萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

デリヘル

新しい彼氏のチンコに不満な元カノとのセックス「やっぱり大っきい。凄いね、ほんと」

大学一年の秋、生まれて初めて彼女が出来た。

女子大に通う同い年の子で、友人の紹介をきっかけに付き合うことになった。K子と書くことにする。

K子は、セミロングの黒髪で、身長は165cm程、スリムな体形で、胸はCカップ。美人の部類に入ると思うし、俺の友人たちからは羨ましがられた。

見た目は清純な感じもするけど、喋ると明るい性格で、SEXにも積極的だった。お互い童貞と処女、つまり初体験の相手で、付き合って初めてのデートでSEXした。

お互い一人暮らしのため、初SEX後は、暇つぶしみたいに、どっちかの家で毎日のようにヤリまくっていた。色んな体位を試したり、たまに青姦してみたり、レイプごっこみたいなのもしてみたり、色んなSEXに挑戦した。

最初はママゴトみたいなSEXだったけど、段々と回数を重ねていく毎に、俺もK子もSEXに慣れていった。上手になっていった、という方が正確なのかな。俺は、K子が感じるポイントがわかるようになっていったし、K子も敏感になって、派手に乱れるようになっていった。フェラも上手くなっていった。

SEXが楽しくて仕方なかった。

だけど、付き合って10ヶ月くらいで別れた。理由は、ささいなケンカがきっかけだった。ケンカが発展していって、結局最後、K子から「じゃあ別れようよ」と言われた。俺は、「わかった、いいよ、別れよう」となって、その時、俺の家にいたから、K子が家を出ていった。

毎日のように会ってSEXしていたのに、別れはアッサリしていた。

別れた翌日、俺の家に置いてあったK子の荷物をK子宅へ送ってほしいと連絡があった。K子の言う通り、K子の荷物を段ボールに詰めて送ってあげた。それから、お互い、連絡を取ることもなくなった。

しばらく、喪失感というのを味わっていた。こないだまで当たり前だったK子との会話やK子とのSEX、K子の存在が突然なくなり、寂しいのは当然だけど、ぽっかりと自分の中に空洞があいたような感じだった。

K子に連絡しようと携帯を手に取った事は何度もあるけど、結局、K子に連絡することはなかった。変な意地、みたいなものだったのかもしれない。

喪失感の日々を数週間過ごすと、今度は、身体の方が寂しさを感じるようになった。つまり、性欲だ。

オナニーで一時的に解消できるが、女の肌が恋しくなった。合コンや出会いサイト、誰かの紹介という手もあるが、手っ取り早く、俺は、風俗で解消することにした。

ネットで色々調べて、優良店で標準的価格のデリヘル店の女の子を呼んだ。

初めての風俗、初めてのデリヘル経験だったので、女の子が来るまでの間、かなりドキドキした。そのデリヘル嬢が来てからも、勝手がわからず、戸惑った。デリヘル嬢と少し話すと、シャワー行こうと言われ、何の戸惑いや恥じらいも見せず全裸になるデリヘル嬢に少し驚いた。

デリヘル嬢から催促されて、俺も全裸になってシャワーを浴びた。ボディソープで全身を洗ってくれて、乳首をヌルヌルされると気持ちよくて勃起した。さらに、デリヘル嬢がその勃起したチンポを洗おうとした時、

「わぁ、立派ー。何このオチンチン」

と、言われた。「大きいって事?」と俺が聞くと、「うん、大きい。かなり大きいよ」。そんな風に言われるのは初めてだった。今まで自分が大きいという自覚がなかった。K子も、男のチンポをちゃんと見るのは俺が初めてだっただろうし、大きいとか言った事はなかった。

デリヘル嬢のリップ・サービスなんかな、と思いつつ、「大きい」と言われて、ちょっと興奮した。

その後、初めてのデリヘルを経験した。軽くキスした後、全身を舐められ、乳首をいじられ、それから手コキやフェラ、そして素股されて射精した。気持ちよかった。

終わった後、デリヘル嬢から「いいオチンチンに出会えたから楽しかったよ、入れたら気持ちいいんだろうね?」と言われた。またリップ・サービスかな、と思ったけど、やっぱりちょっと、興奮した。自分のチンポを褒められるのってうれしいものなんだな。

その後、俺はそんなお金持ってるわけでもないから、頻繁にではないけど、何度かデリヘルを使った。来るデリヘル嬢たちから、常に「大きい」とか「凄い」とか言われた。そのうち、これはリップ・サービスってことじゃなく、俺はデカいんだって事を自覚するようになった。

そんな風に過ごして、K子と別れて4ヶ月くらいたった頃、突然、K子から連絡が来た。特に理由もなく、会いたいと言われた。

翌日の夜、外で待ち合わせて居酒屋に行った。最初、ちょっと気まづい雰囲気もあったけど、自分の中で気持ちの整理もついていたし、未練があったわけでもないので、酒が進むうち、普通に雑談といった感じで会話が進んでいった。

K子からは、1ヶ月くらい前、彼氏が出来たと言われた。一つ上の男だそうだ。なんだそんな報告かよ、と思いながら、未練があったわけじゃないんだけど、それでもちょっとショックだった。

「モテていいねー、俺はまだ彼女なしだよ」と、茶化す感じで答えておいた。ついでに「毎日ヤリまくりなの?」と言ってみた。K子は、「うん、ヤリまくりだよ」と言って笑っていた。

彼氏が出来て毎日ヤリまくりで、何で突然、俺と会いたいとか言い出したんだろう?ただ自慢したかったからか?と考えると、少し腹立だしくなってきた。

それで少し突っ込んで、「彼とのは気持ちいいの?」と聞いてみた。さっきみたいに即答ではなく、少し沈黙があって、それからK子は、「…あんまり。。」と答えた。

俺「なんで?」
K子「わかんない」

それで俺は、冗談めかした感じで、「何、俺とのエッチが恋しくなったって事?」と聞いてみた。

K子「そういうわけじゃないよ」
俺「じゃあ何で俺と今日会おうって言ってきたんだよ」
K子「わかんない、何となく」
俺「彼とのエッチが不満で、その相談って事じゃないの」
K子「そういうわけじゃない」

要領を得ないから、まあいいや、と思って、俺はビールを追加注文してグイグイと酒を飲んでいった。そしたらK子が、

「ねぇ、やっぱり、今日、エッチしない?」

初めてのデリヘルは22歳の女の子にイカサレ・・・

先日、初めてデリヘルを呼びましたが
20歳を過ぎてからも、ずっと行ってみたいと思っていました。
なかなか勇気が持てなくて・・・

しかし、やっと呼ぶ決心をして、HPで調べて
予約をせずにデリヘルに電話にしてみました。

「予約してないんですけど。大丈夫ですか?」
受付男性「今ちょっと混んでいるので、あと40分近く待ってもらいますが。」

と言われ、出勤女性の名前を伺うと
初めてで分からないので
受付男性のオススメでということで
「じゃあ、キョウコ(仮)ちゃんいかがですか?」とのこと。

スレンダーで美人で若いという
セールストークに踊らされてもいいやと思い
ホテルを先に取って、待っていることに。

待つこと1時間弱・・・

電話が鳴る。

いよいよ女の子が部屋まで来るようだ。
ドアのノックが鳴りそこに一人の女の子が。

キョウコ(仮)ちゃん「どうも、よろしくお願いします。キョウコ(仮)です。」

と、眩しい笑顔で挨拶され部屋に誘導、
ひとまず緊張してるのでベッドに座って談笑。
初めてだったので、住まいとか年とか話していると...

キョウコ(仮)さん「じゃあ、お風呂に入るので、服を脱いでください。」
僕「あっ、はい。」
僕が脱ぎ始めると、キョウコ(仮)さんもブラジャーや
パンツを脱いでお風呂へ誘ってくれた。

HPで見たとき、キョウコ(仮)ちゃんは年齢22
スレンダーボディで、Dカップとなっていたが
正直おっぱいはそれ以上の豊満だった。
スタイルはスレンダーより、若干肉の付きがいいかも。

だけど笑顔の素敵な普通の女の子という感じがした。

キョウコ(仮)さん「まずは、ここに座って」と
これまでには写真でしか見たことのなかったスケべ椅子に座り、体を洗ってくれた。

キョウコ(仮)さん「すごい細い体ね。体型変わらないの?」

僕「全然。太らないんですよ。」
キョウコ(仮)さん「そうなんだ...」といって、徐々に脇腹からキョウコ(仮)さんオチン○ンやア○ルに手がかかるようになっていった。

僕「(ビクッ)」
キョウコ(仮)さん「ンンッ、くすぐったいでしょ?」
僕「...はい」

そしたら、背後からオチン○ンの先っぽをコリコリしてくれた。
そのときに、大きくなっていた...

そして、二人でお風呂に入り、話していると
キョウコ(仮)さんが湯から出て、布団にタオル等を準備し始めた。

キョウコ(仮)さん「じゃあ、ここに最初は...うつ伏せで」

言われる通りにうつ伏せになり、背中から責められる。
見えない興奮が僕を襲うので、気を紛らわせようと

僕「ここって、結構混んでいるんですか?」
僕「予約無しでも大丈夫でした??」

何気ない会話を続けようと頑張ってみた。
キョウコ(仮)さん「ここ最近は混んでるみたいよ。」

と話していると突然、「チュッ★チュッ」と背中から音がして
全身リップの快感に引き戻されてしまった。

しばらく、なされるがままにキョウコ(仮)さんに
オチン○ンア○ルを触られ、快感に浸っていると...

キョウコ(仮)さん「じゃあ今度は、仰向けに」
と言われ、仰向けになった。
さっきのお風呂に入ったときには
しぼんでしまった僕のオチン○ンはビンビンになっていた。

ローションを使い、ビンビンのオチン○ンを触りながら、ディープキスをした。

それからキョウコ(仮)さんのお口が
僕の唇から首筋、乳首、そしてオチン○ンへと移動していった。

初めてされたフェラは、最初は不思議な感じがしていたが
次第に気持ちよくなってきて...

「ヤバい‼」と思った。

そのとき、今度はキョウコ(仮)さんが体勢を変え、69が始まった。

目の前に広がるキョウコ(仮)さんのオマ○コをタッチしていたが
あまりにも気持ち良すぎて集中できなかった...

僕「気持ちい...」

キョウコ(仮)さん「ッン?気持ちい?」

僕は、下半身がピクッといわせていたが、キョウコ(仮)さんが上にいたために回避できなかった。

そしたら、キョウコ(仮)さんのフェラのギアが上がった。

それまで以上に舌を絡めてきて...我慢の限界が近づいてきた。

僕「あっ、イッちゃうかもしれません」

キョウコ(仮)さん「ん、いいよ」

僕「あっ(快楽)」

僕は、キョウコ(仮)さんがくわえたまま、出してしまった...

最後まで絞りとられ、ピクついていると、

キョウコ(仮)さん「んふふ。ココくすぐったいでしょ」とオチン○ンの先っぽをコリコリ。

僕「...はい、すごく」

それから、またシャワーを浴びて、お風呂で温まって時間になった。
初めてデリヘルを呼んだ自分にとって、異次元の空間だったが、とても気持ち良かった!

車内割り体験談

このサイトに入るとポイントが増えるからと
友達に薦められて入会したサイト即アポ小悪魔掲示板。

援助ばっかりという売春の巣窟で
無料ポイント分だけ遊んで辞めようと思った。

そして全くその掲示板に手をつけてなかったのだが
ある日仕事が終わって、やけにムラムラしてきたので
デリヘル呼ぼうと思ったがお気に入りの子が予約
いっぱいだったので暇つぶしに検索してみた。

最近の相場は高い二万や三万と素人を売りにしているのか
以前は一万?一万五千円が相場だったのに…

そんな中、最新の投稿で
「車内割イチで今から」
という投稿を見つけた。
車で来てもらえば車内でゴム付という内容だ。
年齢が18という時点で怪しいなと思ってたけど
興味本位でメール。

するとすぐに返信が来た。
☆あかりちゃん☆というニックネームの女の子。
素人を売りにしてるがなんかプロっぽい。

「会ってから決めていいよ」と言うので
冗談半分で「俺変態だよ」と送ったら
「変体の方がおもしろいじゃん」・・・と返信が来た。
なんか怪しかったのでメールを停止してみた。

するとくつろぎ始めてからすぐに
「良かったらお願いします」とメールが来た。
俺はシャメが見たい!と言いたい心を抑えて
「家はどの辺り?」とそっけないふりで返す。
「家は○○駅の近くです。」との事。
「写メです。気に入らなければ返信しなくてもいいです」
期待半分でシャメにアクセス。

俺にとってはストライクだった。
人のストライクゾーンは様々だから一概に可愛い!とは言い切れないけど
街中を歩いてる、普通の可愛子ちゃん。
疑心が深まるが、相手の、☆あかりちゃん☆の写メを見てしまった
俺はとっくにその気になってしまった。

「ありがとう!」こんな谷間くっきりな☆あかりちゃん☆はきっと
ふくよかな、イヤ!ぽちゃの可能性が多大に秘められている。
リスクが大きい…しかし、俺はもう決心していた。会おうと。

「じゃあお願いします!何処に行けばいい?」
「えぇ!来てくれるんですね!じゃあ駅にお願いします。」
駅前につく。
ドキドキ感が高まる。

どこから来るのか、何処にいるのか
怖い人と一緒じゃないのか?とかドキドキで喉が渇く。
5分、10分・・・もしかして釣られた?
携帯が震える。
「今駅前の入り口に居ます、どこですか?」

今駅前の入り口に目を向ける。
ミニに近いスカートで髪は肩までのサラサラヘア。
写メのとおり可愛い。胸もでかいぃ!
はち切れんばかりのたわわな胸
男共の視線を捕らえて離しません!というか俺だけだが・・・

まぁスレンダーとは言わない体型だが
むっちり?なんというか幼児体型なのに胸だけでかいみたいな・・・
「目の前の黒色の車です」

相手が携帯を取る…ニコっとする…駆け寄ってくる。
微笑んで近寄ってくる姿が可愛すぎる!胸が揺れすぎる!
助手席に乗せる!しばしドライブ!暗闇探し!
大きな公園の暗い駐車場に止める。

後部座席をフルフラットにしていどうする。

「じゃ!始めましょっか!」といって女は脱ぎ始めた…。
「じゃよろしくお願いします。」
片足からあげて中腰になりするりとお尻にそって下がってくる下着。
太ももで止まるTバック。スカートがめくられた太ももは
暗い車内でも白く眩しい。
「よいしょ」恥ずかしそうに脱ぐ。

谷間に手をいれモミモミ。
柔らかいマシュマロのよう乳首のまわりを
舌でなぞるようにすると「んっ」と声を漏らす。

「アンッ…ア…アンッ」とセクシーな声が漏れる。

完全に添い寝状態になりキスしながら手マン。
片手で胸を揉みながら、もう片方で手マン。
もう完全にマンコはグチョグチョでシートに滴り落ちるぐらい
濡れていた。

そのままシックスナインの体制に…マンコの匂いは少し
臭かったがすべて舐め尽してやった。
フェラもなかなか上手でもう少しでいきそうだった。

車のダッシュボードに入れているゴムを取り出すと
手馴れたようすで俺のカッチカチになったチンコに装着してくれた。
そして、正常位から騎乗位からバックから正常位と
体位を変えて約20分ぐらい腰を振り続けた。

そして最後は正常位でギュっと抱きしめて、キスしたままフィニッシュ!

すぐに着替える訳でもなくダラダラとおしゃべりタイム。
正直俺はこんな時間が終わるのがイヤだった。
はい、お金!って時間がイヤだった。

でも時間的にももう十分にお話したし笑いあったし
エロい事もした。そろそろお別れの時間だ。
運転席にうつる。
俺は一万を支払う。
相場からすれば格安だ。
雑談してメアド交換してお別れの時間。
最後にってキスして可愛い身体をぎゅっと抱きしめて駅でお別れ。
仮にプロで素人ぶってるにしてももう一度会いたい。

元彼女から今カレとのHが不満と相談を受けて「これこれ、やっぱり大っきい。」

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K子は、セミロングの黒髪で、身長は165cm程、スリムな体形で、胸はCカップ。美人の部類に入ると思うし、俺の友人たちからは羨ましがられた。

見た目は清純な感じもするけど、喋ると明るい性格で、SEXにも積極的だった。お互い童貞と処女、つまり初体験の相手で、付き合って初めてのデートでSEXした。

お互い一人暮らしのため、初SEX後は、暇つぶしみたいに、どっちかの家で毎日のようにヤリまくっていた。色んな体位を試したり、たまに青姦してみたり、レイプごっこみたいなのもしてみたり、色んなSEXに挑戦した。

最初はママゴトみたいなSEXだったけど、段々と回数を重ねていく毎に、俺もK子もSEXに慣れていった。上手になっていった、という方が正確なのかな。俺は、K子が感じるポイントがわかるようになっていったし、K子も敏感になって、派手に乱れるようになっていった。フェラも上手くなっていった。

SEXが楽しくて仕方なかった。

だけど、付き合って10ヶ月くらいで別れた。理由は、ささいなケンカがきっかけだった。ケンカが発展していって、結局最後、K子から「じゃあ別れようよ」と言われた。俺は、「わかった、いいよ、別れよう」となって、その時、俺の家にいたから、K子が家を出ていった。

毎日のように会ってSEXしていたのに、別れはアッサリしていた。

別れた翌日、俺の家に置いてあったK子の荷物をK子宅へ送ってほしいと連絡があった。K子の言う通り、K子の荷物を段ボールに詰めて送ってあげた。それから、お互い、連絡を取ることもなくなった。

しばらく、喪失感というのを味わっていた。こないだまで当たり前だったK子との会話やK子とのSEX、K子の存在が突然なくなり、寂しいのは当然だけど、ぽっかりと自分の中に空洞があいたような感じだった。

K子に連絡しようと携帯を手に取った事は何度もあるけど、結局、K子に連絡することはなかった。変な意地、みたいなものだったのかもしれない。

喪失感の日々を数週間過ごすと、今度は、身体の方が寂しさを感じるようになった。つまり、性欲だ。

オナニーで一時的に解消できるが、女の肌が恋しくなった。合コンや出会いサイト、誰かの紹介という手もあるが、手っ取り早く、俺は、風俗で解消することにした。

ネットで色々調べて、優良店で標準的価格のデリヘル店の女の子を呼んだ。

初めての風俗、初めてのデリヘル経験だったので、女の子が来るまでの間、かなりドキドキした。そのデリヘル嬢が来てからも、勝手がわからず、戸惑った。デリヘル嬢と少し話すと、シャワー行こうと言われ、何の戸惑いや恥じらいも見せず全裸になるデリヘル嬢に少し驚いた。

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「わぁ、立派ー。何このオチンチン」

と、言われた。「大きいって事?」と俺が聞くと、「うん、大きい。かなり大きいよ」。そんな風に言われるのは初めてだった。今まで自分が大きいという自覚がなかった。K子も、男のチンポをちゃんと見るのは俺が初めてだっただろうし、大きいとか言った事はなかった。

デリヘル嬢のリップ・サービスなんかな、と思いつつ、「大きい」と言われて、ちょっと興奮した。

その後、初めてのデリヘルを経験した。軽くキスした後、全身を舐められ、乳首をいじられ、それから手コキやフェラ、そして素股されて射精した。気持ちよかった。

終わった後、デリヘル嬢から「いいオチンチンに出会えたから楽しかったよ、入れたら気持ちいいんだろうね?」と言われた。またリップ・サービスかな、と思ったけど、やっぱりちょっと、興奮した。自分のチンポを褒められるのってうれしいものなんだな。

その後、俺はそんなお金持ってるわけでもないから、頻繁にではないけど、何度かデリヘルを使った。来るデリヘル嬢たちから、常に「大きい」とか「凄い」とか言われた。そのうち、これはリップ・サービスってことじゃなく、俺はデカいんだって事を自覚するようになった。

そんな風に過ごして、K子と別れて4ヶ月くらいたった頃、突然、K子から連絡が来た。特に理由もなく、会いたいと言われた。

翌日の夜、外で待ち合わせて居酒屋に行った。最初、ちょっと気まづい雰囲気もあったけど、自分の中で気持ちの整理もついていたし、未練があったわけでもないので、酒が進むうち、普通に雑談といった感じで会話が進んでいった。

K子からは、1ヶ月くらい前、彼氏が出来たと言われた。一つ上の男だそうだ。なんだそんな報告かよ、と思いながら、未練があったわけじゃないんだけど、それでもちょっとショックだった。

「モテていいねー、俺はまだ彼女なしだよ」と、茶化す感じで答えておいた。ついでに「毎日ヤリまくりなの?」と言ってみた。K子は、「うん、ヤリまくりだよ」と言って笑っていた。

彼氏が出来て毎日ヤリまくりで、何で突然、俺と会いたいとか言い出したんだろう?ただ自慢したかったからか?と考えると、少し腹立だしくなってきた。

それで少し突っ込んで、「彼とのは気持ちいいの?」と聞いてみた。さっきみたいに即答ではなく、少し沈黙があって、それからK子は、「…あんまり。。」と答えた。

俺「なんで?」
K子「わかんない」

それで俺は、冗談めかした感じで、「何、俺とのエッチが恋しくなったって事?」と聞いてみた。

K子「そういうわけじゃないよ」
俺「じゃあ何で俺と今日会おうって言ってきたんだよ」
K子「わかんない、何となく」
俺「彼とのエッチが不満で、その相談って事じゃないの」
K子「そういうわけじゃない」

要領を得ないから、まあいいや、と思って、俺はビールを追加注文してグイグイと酒を飲んでいった。そしたらK子が、

「ねぇ、やっぱり、今日、エッチしない?」

と、突然、言ってきた。

「は?」と俺は咄嗟に答えてしまったのだが、K子の目は真剣だった。

俺「俺とヨリを戻したいって事?」
K子「違うよ、彼の事好きだし。」
俺「じゃあ何で俺とするんだよ」
K子「………」

ひさびさの割り切り体験

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デリヘル呼んだら人生踏み外したでござる、の巻

俺の風俗デビューは社会人になってから。学生時代は金もなかったし、
風俗に高い金払うくらいなら素人とタダマンした方がいいじゃん、と思ってた。

ところが卒業して入った会社が酷かった。給料はかなり良い方だったが、
とにかく「労基法?何それうまいの?」な職場でこき使われまくり。
彼女とは別れるし、心身ボロボロになって風俗に逃げ場を求めたんだな。
そしたら意外とイイじゃん、というわけで転落人生が始まったわけだ。

たまの休みを駆使して一通り遊んだ末、落ち着いたのが「人妻デリヘル」。
もともと年上は趣味じゃなかったが、熟女の濃厚さにハマった。
あと店舗型だと「相手の城」にいるって感じがして、なんか落ち着けないんで、
路上で待ち合わせてラブホに行くタイプが一番しっくり来たってのもある。

いくら独身&彼女ナシでも、遊んでるところを同僚に見られたらハズい。
近所付き合いは皆無だったが、自宅アパートに嬢を呼ぶのも気が引けたから、
会社を挟んで家と反対方向のエリアが拠点の店を選んだ。
何店か試して、それほど高級でも激安でもない3?4店に落ち着いたな。

遊ぶのは月1くらい。もっぱら平日昼間なのは俺の勤務の都合だが、
その方がいかにも「イケナイ人妻と密会」してる気分になれた。
もちろん人妻店にバツイチや高齢独身の嬢が多いのは知ってるが、
雰囲気を味わえればこっちは満足なんで、堅いことは言わない。

「今日は遊ぶぞ!」と決めると、ネットで出勤嬢一覧をチェックして予約する。
ボカシ&修正が多い写真や、店のスタッフが適当に書いたプロフを吟味して
地雷をより分ける技術も、いつの間にか身につけた。誰にも自慢できないけどな。

 +++ +++

その日、予約したのは某店サイトの新人欄で見つけた「アキさん」。
「風俗初体験。清楚な奥様もベッドじゃ淫乱エロエロ!」の紹介文はともかく、
何となくよさ気だったんで電話したら、うまい具合に90分コースが取れた。

確認の電話が来て5分後、待ち合わせ場所に現れたアキさんを見て、
第一印象は「とりあえず当たり…かな」。今いち地味で普通の主婦っぽい。
もともと超美人は期待してないが、まあそこそこキレイと言えばキレイか。
強いて言えば松下由樹…系かな。なんかイイ感じ…というか俺の好みだわ。

ラブホに入って支払い。風呂の湯を張る間のトークタイムも感じが良い。
やたら事務的だったり、逆に馴れ馴れしすぎたりする嬢も少なくないが、
アキさんは俺が若いと見るや、失礼にならない程度にタメ口に切り替えたり、
その辺が上手というか俺的に好感度が高かった。

俺、嬢が脱ぐときに下着を取らせてもらうのが楽しみなんだが、
アキさんは嫌な顔一つせず「脱がせてくれるの? ありがとー♪」。

身長は160cm弱くらい。プロフのスリーサイズは90(E)?60?85だったが、
実物は推定で87(D)?66?88ってとこ。これくらいの詐称は想定の範囲内だ。
というか太股のムッチリ具合とか、俺のストライクゾーンの真ん中だわ。
恥ずかしながら風呂に入る時点で勃起して「大きいね♪」と笑われた。

お風呂タイムはラブラブモードで、湯船にも一緒に入ってくれた。
俺が後ろから抱くようにオッパイモミモミしてたら、振り返ってキス。
…キスがうまい。技量云々より俺の唇にフィットして、これまたイイ感じだ。
この時点で彼女が「当たり!」だと確信したな。

ベッドで「攻める? それとも受ける?」と聞いてくる嬢もいるんだが、
アキさんは俺が上になってキスすると、すぐ察して「受け」の体勢になった。

そう、俺は超が付く攻め好き。といってもSっ気があるとかじゃなくて、
女がヨガレばそれだけ興奮してチンコがさらに元気になるタイプだ。
もちろん風俗嬢(てか女性一般もか)のヨガりが演技込みなんて承知の上。
それでも客を上手に乗せ、興奮させてくれるのが嬢の心意気だと思う。

アキさんは俺より20cmくらい小さかったが、腕にすっぽり収まる抱き心地が最高。
オッパイやお尻もボリュームがあって、若い子と違うムチムチの触感がたまらん。
「普通にしてていいですよ」と言ったら、俺の嗜好を理解したのか
あまり大げさにヨガらず、俺の愛撫に身を任せてくれた。

下の毛はやや薄め。手マンしても嫌がる素振りを見せない。
プロフでNG指定してなくても指入れを嫌がる嬢は多い…と聞いたことあるが、
手マン好きの俺に言わせれば、嫌なら最初から禁止してもらう方が助かる。
もちろん爪は短く切りそろえてるけどな。

片方の乳首を咥えて舌先で転がしながら、指でもう片方の乳首をクリクリする。
もう片手をマンコに這わせ、2本指で膣の上壁を刺激しながら親指でクリ攻め。
3点攻めが効いたらしく、アキさんは「あっ、あっ、あああぁ??!」と昇天した。
あとで「次の仕事に差し支えるから、ほんとはイキたくない」と言ってたけど。

ともあれ相手がイクと俺もフル勃起…というか風呂場からそうなんだが。
今度は攻守交代でアキさんが上になってフェラしてくれた。

チロチロ…ペロペロ…ジュプジュプ…。うーん、下手とは言わないが、
前にどこかの店舗型ヘルスで体験した「神業級の舌使い」ってほどじゃない。
でもまあ一生懸命だし、この方が素人っぽくていいか、と都合良く解釈した。
すると本当に素人妻のように思えてきてさらに興奮。我ながら得な性分だと思う。

ここで終わらせるのもアリだが、思い直して再び攻守交代し、今度はクンニ攻撃。
愛液はかなり濃い味だったが、好みのタイプだと何でも興奮要素になるよな。
片手はオッパイ、もう片手は陰唇を広げつつ指を入れ、舌先でクリを攻める。
手マンで2回ほどイッて感度が上がってたのか、舐めて吸ってで連続イキした。

「最後…どうします?」

亀頭でクリを撫でながら、俺の方から聞いてみた。相手が年上なんで一応敬語ね。
アキさんは上気した表情で、俺のチンコを握って言った。

「…ねえ、入れちゃっていい?」

実は俺、これまで人妻デリじゃ6割くらいの確率で無料本番に持ち込んでた。
気に入った嬢だと8割を超える。この比率が高いのか低いのかは知らない。

攻めてイカせまくって、いい感じに盛り上がったところで耳元で
「お店に内緒で入れちゃおっか?」と囁けば、かなりの確率でOKしてくれる。
別に手でも口でも出せれば一緒なんだが、本番に持ち込むプロセスが楽しくて、
感じの良い嬢だとたいてい試してみる。アキさんにもそうしようかと思ってた。

嬢の方から「入れていい?」と持ちかけられたのは初めて。
前に「プラス5000円で入れさせたげよっか?」と聞いてきた嬢はいたけどな。
こっちもそのつもりだったんで、ラブホ備え付けのゴムを装着してゴー!だ。

思わず「うわっ」と声が出た。ゴム付きでこんな気持ちいいとかアリ?って感じ。

これまでも「私、名器って言われるのよ」というソープ嬢はいたし、
ちょっと怖かったが生挿入OKの店に行ったこともある。
それはそれでもちろん気持ち良かったが、アキさんのは別格だった。

締め付けが強いってわけじゃないが、膣全体がチンコを程よく包むというか、
とにかくフィット感が半端ない。思わず童貞に戻って速射しそうになった。

動かすと気が狂いそうな快感。必死で堪えながら正常位でピストン運動する。
俺の体の下でアキさんが「ああぁ??ん、いいぃ?」と悶えまくり。
演技だろうが嬉しくて俄然ハッスルした。ああ、これが風俗の魅力。
オッパイ星人なんで、腰を振りながらもオッパイ揉みと乳首いじりは忘れない。

するとアキさんが俺の首に腕を巻きつけ熱?いキス。口内で舌が絡まる。
無類のキス好きでもある俺は、舌の感触だけで興奮度が1ランク上がる。
もうどうにでもなれとスパート。「すごいいいぃぃぃ??」という声が耳に響く。
次の瞬間、目の前が真っ白になった。まさに『ドピュッ』って感じだ。

「すご?い、いっぱい出たね」

アキさんの優しい声。俺はと言えば、全精液を放出し燃え尽きて灰になった気分だ。
呆然とする俺の頭を優しく撫で、アキさんは精液のたまったゴムを処分してくれた。
出し尽くした感覚だったのに、チンコはギンギンに勃起したままだ。

「まだまだ、できそうだね♪」

しかし、残り時間は30分を切ってた。俺は迷わず延長を申し出る。
アキさんが店に電話し、30分なら大丈夫ということで延長してもらった。

2回戦はバック。アキさんのマンコは下付きってわけでもないんだが、
後ろから入れても別の所が当たって半端ない気持ち良さだ。
2回連続の早漏はカッコ悪いんで、必死で堪えてパンパンパン……
アキさんは「やだっ、やだっ、すごい、すごい、ああああぁぁぁ??」と
何とか中イキしてくれた。声を聞くだけでこっちも出そうになった。

正常位に戻ってピストン再開。アソコの具合はバックと甲乙付けがたいが、
抱き合ってキスできる分、正常位の方が興奮できるんだよな。
最後は何とか踏ん張ってアキさんと同時イキに持ち込んだ。

「すごい気持ち良かったぁ」

腕の中のアキさんが、可愛い顔を俺の胸に擦りつける。
このイチャイチャモードの時間が至福。ほんとよく分かった嬢だと思った。

最後のお風呂タイムも優しさは変わらない。向かい合って湯船に浸かりながら、
あっという間に回復したチンコを握って「また欲しくなっちゃいそう…」。
そのまま俺を抱き寄せると、アキさんは亀頭をアソコにぴったりあてがった。

「えっ…?」と思いながら抱き締める。勃起がヌルリとアキさんの中へ。
やばい生じゃん…と思いながら、入れただけで脳味噌がトロけそうな快感が襲う。

「動かしたらダメ…またしたくなるから…」

しばらく動かずに抱き合ってから、アキさんが名残惜しそうに腰を上げる。
チンコが抜けた瞬間、俺は湯の中でドクドクっと3発目を放出した。

 +++ +++

思い出してたら興奮して長くなってしまった。

それからというもの…ハマっちゃいましたぁ♪
月1回だった風俗が月2回になり、もちろん全部アキさんをご指名。
彼女の出勤日と休みが合わないときは、夜勤明けでも体に鞭打って強行した。
どうせ延長するんだからと、コースも最初から120分にした。

リピーター確保が目的で、こっそり本番させる嬢がいることは知ってる。
店の方も見て見ぬふりをしてるんだろうな、とも思う。
でも俺はそれまで、本番に持ち込んだ嬢を含め同じ子を指名したことはなかった。
主義ってより、単純にいろんな嬢と遊んでみたかっただけだけど。

アキさんはその方針を見事に打ち砕いたわけで、
作戦にまんまとはまってリピーターになるのも何だかシャクな気がしたが、
そんなことどうでもよくなるくらい彼女は最高だった。

最高の笑顔で登場。楽しいトークに続いて、お風呂でラブラブ&イチャイチャ。
ベッドじゃ俺の攻めを受け止めて、演技でも何でもイキまくってくれる。

そして、なぜかいつもアキさんの方から迎え入れるように挿入。
中で動かすと、全身の神経がチンコに集中したような快感だ。
いつも彼女を先にイカせてやると頑張ったが、同時イキに持ち込むのがやっと。
人生でここまでセックスに集中したことがあったか、というくらいの充実度だわ。

1回目はゴム付きだが、ベッドでの2回目と風呂場での3回目は生が基本だ。
さすがに怖くなったんで、後で性病検査したけど。この辺はビビリだな。

生だとアソコのフィット感が3割増しって感じで、射精を我慢するのは毎回大変。
アキさんも具合がいいらしく、ハメるたび中イキを連発してくれた。
この辺は彼女が名器というより、俺のチンコとの相性が良かったんだと思う。

時間限定の恋人気分というか、不倫気分を味わえる点でもアキさんは最高だった。
一種のロールプレイングで「○○さん(俺)、好きよ」「俺も好きです」なんて
抱き合いながら互いに言ったり。こんなこと他の嬢じゃしたことなかった。

プレーはもちろん別れ際のキスまで、俺的にはツボにはまりまくりのサービス。
学生時代は風俗にハマる友達を「バカじゃねーの」という目で見てたが、
そんな態度を心の底から謝りたいと思ったわ。うん、気持ちは分かりますって。

最初のプレーでアドレスを交換して、もちろんアキさんのは仕事用の携帯だが、
メールのやり取りもするようになった。プレー後の「今日はありがとう」とか
「今週の出勤は火曜と金曜です。よろしくね」とか営業メールが基本だが、
そのうち「今日は終わり! 買い物して主婦モードに戻りま?す」みたいな
近況報告っぽい内容も入ってくる。とりあえず俺も小まめに返信した。

彼女が昼ごろからの出勤で俺が最初の客になる日は、
勤務に入る前に待ち合わせて昼飯に付き合ってくれたりもした。
本当はこの手の「店外デート」も有料サービスの一部で、
ロングコースの客が利用するらしいが、俺は時間外ってことで例外にしてくれた。

食事しながら話したんだが、アキさんは本物の主婦。勤務も平日昼間だけだそうだ。
プロフの年齢は31歳だが実際は34歳で、安リーマンの旦那と子供が1人。
旦那とは「ほとんどレス」…と、とりあえず彼女は言ってた。
一回、電源を切り忘れたらしく、プレー前のトークタイム中に小学生の娘さんから
私用携帯に電話がかかってきた。むちゃくちゃ焦ってたな。当たり前か。

3サイズはスタッフに聞かれたんで、適当に言ったらそのまま載ったそうだ。
風俗初体験ってのも嘘で、今の店に入る前、短期間だが別の店にいたという。
俺は基本、嬢に仕事を始めたきっかけとか聞かないことにしてるんだが、
アキさんは「お小遣いが欲しくてね。旦那の給料も安いし」と話してくれた。

ちなみに「なんで俺と本番しちゃったんですか?」と聞いたら、
「だって…好みのオチンチンだったし」との答え。なんじゃそりゃ。
ちなみに俺のは「ソープで褒められるけど嫌がられるほどじゃない」サイズだ。
他の客とは「絶対にしてない!」と言い切る。もちろん自主申告だけどな。

アキさん曰く、最初の店で客に半ば無理やり挿入されたことがあったそうだ。
彼女が「本番があるなんて聞いてません」と店に文句を言ったら、
スタッフは「申し訳ない。客にはちゃんと警告しておくから」と謝ったものの、
相手が上客だったのか結局うやむやに。挙句、同じ客の予約を入れようとしたんで、
店に不信感を持ってさっさとやめた…と、本人は言ってた。

もちろん全部本当のことだなんて思ってないが、疑ってどうする?
こっちは雰囲気を楽しめればそれでいいんだし、と割り切って聞いた。

そういや誰かが「時間限定の恋人気分を味わえるのが風俗の醍醐味」と言ってた。
何言ってんの? 気持ち良く出すのが醍醐味でしょ、と以前は思ってたが、
そいつの言葉も納得できるようになったな。アキさんの場合は「不倫気分」だけど、
メールや食事もアフターサービスだろうが、ここまでちゃんとしてると大満足だわ。

コロリとだまされた俺は、それから半年間というものアキさんにハマりまくった。
もちろんハメまくった。かなりの出費だが、顧客満足度を考えれば安いもんだ。
しまいにはプレーで3回出した後、家に帰って思い出しながらオナニーして、
翌日から次のプレーに備えてオナニーを週1限定にしたり。完全なアホだったわ。

俺のおかげってわけでもないだろうが、ハマってしばらくしたら
店サイトのアキさんのプロフ紹介文が更新されてた。
「抜群のリピーター率はサービスの質の証し! 当店一押しの奥様です!」
彼女の仕事が増えるのはめでたいことだが、なぜかイラッときた。

そんなある日、会社から出張命令が出た。それもアジア某国の僻地に2カ月間!
出発の前日、出張準備の名目で有給が取れたんで
「しばらく出し納め」のつもりでアキさんを指名した。

出張のことを話すと「え?っ、しばらく会えないの? 寂しいな」と嬉しい反応。
自分でもバカだと思うが、そう言われるとこっちも寂しい気分になる。

ちょっと奮発して180分コース。いつもはベッドで2回、風呂で1回だが、
この日は贅沢気分を味わいながら、ゆっくりベッドで3回戦まで頑張った。
インターバルのピロートークでも、ピッタリ俺に寄り添ってきて可愛さ3割増し。
いつもキスは多いが、普段の倍くらい唇を合わせたと思う。

いつも通り正常位で1回戦、バックで2回戦の後、正常位に戻って3回戦。
2回戦以降は生だから、マンコの感触を直接チンコで堪能する。
この日も脳味噌がトロケそうな気持ち良さ。女体に狂うってこれだな、と思った。

アキさんは股間を俺に擦り付けるように「ああぁ??、イクッ!」と中イキ。
そのたび膣がキュッと締まり、俺の胸の下で小さな体がブルブルっと震えた。

「俺も…もうすぐ…」

我慢にも限界に来てラストスパートに入ろうとしたら、
アキさんが俺にしがみついて耳元で囁いた。

「中で…出して」
「えっ? それ…マズいでしょ」
「今日は大丈夫だから」

なんだか熱い視線で俺を見つめるアキさん。やっぱり好みのタイプだわ。

高1で童貞を捨てて以降、風俗を含めれば結構な数の女にハメてきたが、
歴代彼女やピル使用の生挿入店を含め、中出しは未経験だった。
エッチの最中にゴムが敗れて焦ったことはあったけど。

腰を振りながら『女が大丈夫と言ってるんだから』『ピル飲んでるのかな』…
なんて思いも頭をよぎったが、それより気持ち良さが勝ってしまう悲しい男の性。
どうにでもなれっ!という感じで一番奥に突っ込んだまま射精した。

「あああぁぁ??、イクイクイクぅぅ???」

アキさんが俺に手脚を絡めて悶える。これまでにない気持ち良さだった。
まあ人生初の中出しで、いつも以上に興奮してたからかもしれない。
3回目にしてはかなりの量が出た。

「気持ち良すぎて、死ぬかと思っちゃった」

腕枕のアキさんが俺に体をすり寄せる。いつの間にかプレーそのものと同じくらい
このピロートークが楽しみになってた。うん、やっぱり「不倫気分」最高だわ。

アキさんが下腹部をさすりながら「なんか熱い…」とつぶやく。
俺を見上げる視線がいつもより熱く、心なしか潤んでる。
初めて見る表情だったが、中出しプレーで興奮したんだな、と都合良く解釈した。

帰り際、いつもの「○○さん、大好きよ」の代わりに「愛してる」とキス。
「俺も愛してます」と唇を重ねながら、出張から戻ったらすぐ指名しようと決めた。

2カ月間、馬車馬でももっと楽だろ、というくらいこき使われた。
途中、腹を下して4キロほど痩せたが、これで給料もらってるんだし仕方ない。
最終日はデリのことしか考えず、帰りの機中で早くも勃起してた。かなりハズい。

出社は翌日だったんで、空港から帰宅して荷物を置くと速攻で店に電話。

「アキさんですか? いやぁ、先月で辞めちゃったんですよね?」

聞き慣れたスタッフの声に俺は固まった。

「その代わりですね、今月から○○さん好みのミドリちゃんって新人が…」

俺は黙って電話を切った。
出張中は見なかった店のサイトを覗くと、アキさんのプロフが消えてた。
再び携帯を手に取ったが、彼女の携帯が業務用だったことを思い出した。

 +++ +++

昔、オキニの風俗嬢が辞めて落ち込んでる友達がいて、心底バカにしたもんだ。
その数年後、俺が同じ立場になるとは思ってもみなかった。

彼女と別れたってのとは違う。応援してたサッカー選手が引退したとか、
好物のスナック菓子が生産中止になったとか、そういうのとも違う気がする。
違うんだけれども、よく分からない空洞が胸にできてた。

こだわる話じゃないというか、こだわるのは恥ずかしいと分かってるだけに、
イジイジこだわってる自分が嫌になる。
会社で先輩から「最近、元気ねえな。女と別れたか?」と聞かれたときは、
そんな自分が情けなくて泣きたい気分になった。

それを機に風俗からも足が遠ざかった。
正確には1回だけ、店が勧める「ミドリさん」に付いてもらったんだが、
最高に相性の良いサービスを知ってしまっただけに、とても満足できない。

ミドリさんもそれなりに可愛いくて、一生懸命サービスしてくれたが、
フェラ中に中折れする失態を演じてしまい、「すみません」と恐縮された。
何だかこっちが申し訳ない気分になり、それ以来デリは利用しなくなった。

半年くらい経って、ようやく「風俗のない日常」が普通になってきた。
チンコを気持ち良くするため、毎月いかに多額を注ぎ込んできたか分かると、
やっぱりバカバカしくなる。それでもオナニーするとき、
ふとアキさんとのプレーを思い出してしまう自分がまた情けないんだが。

そして先月。その日はトラブルがあって、夜勤明けなのに昼まで引っ張られた。
仮眠も取れずフラフラの状態で、空いた電車に揺られ帰宅。
こりゃ時差調整が大変だな、と思いながらアパートの前まで来た時、
ちょうど敷地から出てきた女性とすれ違った。ふと顔を見て、俺は固まった。

アキさんだった。彼女も俺に気付いたらしく、慌てふためいた様子だ。

「アキさん…、あ、あの、ご無沙汰してます」
「い、いえ…こちらこそ」
「ええと…、お、お仕事ですか?」

言うに事欠いて何を聞いてるんだと思ったが、俺は完全にテンパってた。

「いえ、その…○○さんは?」
「ああ、あの…俺、ここに住んでるんです」
「えっ!? ここに?」
「はい、あの…3階の端の部屋に…」

アパートから住人のオバさんが出てきた。アキさんだか他の嬢だか忘れたが、
「自宅デリは住人にジロジロ見られるのが嫌」と言ってたのをとっさに思い出す。

「あ、あの…それじゃまた」
「あ、はい…」

何が「それじゃまた」なのかも分からなかったが、慌しく挨拶を済ませ、
俺は部屋に戻った。眠気と動揺で動かない頭をフル回転させ、何が起きたか考える。

うちのアパートには、単身者向けの狭い部屋と家族向けの広い部屋がある。
家族持ちでデリを呼ぶのは難しいから、呼んだのは単身部屋に住む誰かか。
アパートには寝に帰るだけで、住人の顔もよく知らないんだが、いったいどいつだ?
…てか、なんで俺、こんなに苛立ってんだよ。

でも、ここに来たってことは、アキさんはこの近辺が拠点の店に移籍したわけだ。
ネットで検索すれば見つかるかな。アキさんだったら写真にボカシが入ってても、
プロフが少々いい加減でも見分けられそうな気がする。

それにしても店を代わるんなら何で言ってくれなかったんだよ。
俺の出張中に急きょ決まったんか? それとも移籍するときに常連客を
一緒に連れて行くのは、店との信義に反するとかあるんだろうか?

そんなことを考えてると、ドアの呼び鈴が鳴った。郵便か?宅配か?
うるせえ!今そんな気分じゃねえんだよ、と思いながらドアを開ける。
アキさんが立っていた。さっきと同じ格好だ。

「あ…あの…」
「○○さんて、ほんとは××さんて言うんですね」

○○はデリを利用するときの名前。本名だとなんか恥ずかしかったんで。
とりあえず部屋に入れる。ドアが閉まると同時にアキさんが抱きついてきた。

「…会いたかった」
「俺もです。でも、いったい何があったんですか?」
「…あの仕事、辞めちゃったから」

へっ?移籍じゃなくて引退? だったらなんでこのアパートに…?
アキさんは俺の目を見上げ、ちょっとためらった後、思い切ったように口を開いた。

「私ね、このアパートに住んでるの」

はああああ? 全く予想外の展開だった。嘘でしょ?
いや確かに住人の奥さんの顔なんて全然知らないけど、まさかそんな…。
そういや「デリヘル呼んだらアパート住人の奥さんだった」って話もあったけど、
これじゃ「オキニのデリヘル嬢がアパート住人の奥さんだった」…か。

俺の腕の中でアキさんが続ける。アキさんは本名「秋菜さん」。
もともとデリを始めたのは、旦那に内緒で組んだローンが膨らんで、
消費者金融に結構な額の借金ができたかららしい。身から出たサビとはいえ、
他人のチンコを扱いたり舐めたりするのは本当は嫌で仕方なかったから、
借金さえ返してしまえば1日でも早く辞めるつもりだったんだそうな。

だよなー。誰も好きこのんで初対面のオッサンの汚いチンコ舐めたくないよな。
アキさんにすりゃ人生の汚点というか黒歴史なわけで、
そりゃ辞めるからって、常連にお知らせする気にならないだろう。
「不倫気分」とか言って風俗にハマッてた自分が何だか惨めになった。

でもなんで、わざわざ俺にそのことを知らせに来たんだ?
さっき会った時点で俺はアキさんがアパートの住人だと知らなかったわけで、
生活時間帯が違うから敷地内で顔を合わせる機会もそうないはず。
というか1年以上このアパートに住んで、今の今まで知らなかったんだし。

そういや「デリヘル呼んだら…」の話って、やってきた知り合いの奥さんを
「旦那にバラされたくなかったら…」と脅して本番までヤッちゃって、
その後も性奴隷にする…って内容だったような気も…。

腕の中でアキさんが、ゴソゴソと俺のベルトを外し始めた。
ボタンを外してチャックを開け、しなやかな手を下着の中に滑り込ませる。
彼女の体温を腕に感じ、甘い匂いを嗅いでるだけで、チンコは上を向いてた。

「あ、あの…俺、そんな変なこと考えてないですから」
「はっ?」
「いや、だから俺、旦那さんの顔も知りませんし…」
「はあ…」
「それに俺だって、風俗行ってたなんて体裁が悪い話ですから…」

なにカッコつけてんだ? というかカッコつけにもなってないんだが、
とにかく俺は必死で脅す気がないと伝えようとした。
アキさんはポカンとした顔で俺を見てる。

「いやその、気になるんだったら俺、引っ越してもいいですし…」
「はあ…」
「独身だから簡単ですよ。ですから口止めとかそういうのはほんと…」
「あははははは」

俺の目を見てたアキさんが、急に笑い出したと思うと、抱きついてキスしてきた。
しばらく舌を絡めて顔を離す。満面の笑顔だった。

「もう…口止めだなんて、なに勘違いしてんの?」
「へっ…?」
「あたしは単に、○○さんのオチンチンを久しぶりに触りたくなっただけ」
「は、はあ…」
「あっ、でも口止めってのもいいかもね?」

アキさんは俺のズボンと下着を降ろすと、自分のブラウスのボタンを外しだした。

アパートの風呂はラブホと比べるとかなり小さくて、2人だとギュウ詰め。
それでも密着できるのが嬉しい。アキさんがていねいに俺の体を洗う。
これまでは洗ってもらうばかりだったけど、今日は俺もアキさんを洗ってあげた。

大きなオッパイに柔らかい尻。素手で揉むだけでフル勃起してしまう。
ちなみに風呂に入る前、下着は何も言わずに俺に外させてくれた。

シングルに毛が生えたセミダブルの小さなベッドも、密着するには好都合。
弾力ある体を抱き締めて唇を合わせると、あの官能の日々が蘇ってくる。

「今日は感じたフリとか一切なしでいいですよ」
「いつも演技なんてしてないわよぉ」

アキさんの性感帯は乳首とクリ。両手を口を駆使した3点攻めにあっさりイッた。
クンニしてると顔にかかりそうな勢いで愛液が流れ出る。
クリに下を這わせながら、厚みのある太股で顔を締め付けられるのがたまらん。

家に連れて来る彼女もいないから、部屋に当然ゴムはない。
というか、あっても使う気にならなかったと思う。当然のように生で挿入。

長期出張に出発する前日、アキさんとハメて以来のセックスだった。
入れるだけで目から火花が散りそうな快感。腰を動かすたび全身が溶けそうになる。

「はあ、はあ…いい、すてき…」

俺の体の下でアキさんの可愛らしい顔が歪む。ハメながら何度も唇を重ねた。

「好きよ…○○さん、愛してる…」
「俺も…愛してます」

これはもう不倫気分じゃなくて不倫なんだろうけど、何だか違和感がない。
デリに通ってた頃から、知らぬ間に「気分」が取れてたことにようやく気付いた。

「中に…ちょうだい…」
「大丈夫なの?」
「うん…たぶん」

確認するのも野暮だった。俺は腰の動きを早め、チンコ全体でアキさんを感じた。
「ああぁ、ああぁ…あああぁぁぁ??」という声と共に膣の締め付けが強まる。
同時に先端から大量のザーメンが噴き出した。

というわけで俺とアキさんの関係が復活した。
今は金銭のやり取りがないから、まあ普通の不倫なんだろうな。

仕事で会ってた頃から、アキさんも俺とは抜群に体の相性が良いと思ってたそうだ。
もともと仕事じゃイカない主義で、攻め好きの客でも軽いオーガズム程度だった。
なのに俺が相手だと、最初に思わず挿入しちゃったせいもあるんだろうが、
夫婦生活でも経験のない本気イキを毎回連発するようになった。
ちなみに、夫婦間がレスなのは本当だとか。

回数を重ねるうちに、いつの間にか仕事と関係なく俺と会うのが楽しみになった。
俺から仕事と関係なく会わないかと誘われてたら「たぶん乗ってたと思う」と話す。
こっちは考えもしなかったけど、そんなことなら誘えばよかった。

同時に、気持ちも知らぬ間にかなり持って行かれてしまってた。それは俺も同じ。
彼女なりにけじめをつける最後の砦が、俺とは「仕事で会ってる」という点。
俺が出張のことを話した時点で店を辞めることは決まってて、
これを機会に俺のことは全部忘れるつもりだったそうだ。

なのに俺と再会し、しかも同じアパートの住人だと知ってしまった。
この時点で溜め込んでたものが溢れ出して、思わず俺の部屋の呼び鈴を押したんだと。
俺も今までの気持ちをアキさん…というか秋菜さんに伝えた。

これまでは月2回、何とか都合をつけて通ってたが、今はいつでも会える。
といっても彼女の家族が出掛けてて、俺が家にいる時間帯は限られてるけどな。
それでも俺が休みの平日は日中、こっちの部屋に来てラブラブ生活を送ってる。
120分とか考える必要もないんで、時間をかけてたっぷり濃厚にエッチできる。

最近はそれでも足りないのか、夜勤日とか夜勤明けにも部屋に来る。
もちろんセックスもするけど、2人寄り添ってイチャイチャするのが楽しい。

もちろん、これからどうなるかは分からない。
もともと付き合う相手がバツイチでも風俗嬢でも気にする性格じゃないんだが、
10歳も上の子持ち人妻で元デリ嬢ってのは初めての経験だし。悪くないけど。

それ以前に、あっちの旦那にいつバレてもおかしくないわけで、
バレたら修羅場なんだろうな、とは覚悟してる。その方面に強い弁護士も探した。
まあ人妻に手を出したからって響く仕事じゃないし、相場の慰謝料なら払えるけどな。

それでも少々痛い目に遭ったとしても、風俗にハマったまま散財を続けるよりは、
結果的に出費は少なかったかも…なんてバカなことを考えながら、
今日も秋菜さんを組み敷いて腰を振る俺ってアホだよな、と思う。

う?ん、たまらんわ。

風俗で童貞捨てた素人童貞の俺がデリヘル嬢をイかせた話

俺は二十歳で高卒。職業は一応、自営業になるのかな。
仕事が忙しくて中々女と遊ぶ機会が無いからちょくちょく風俗利用してる。
童貞は去年、風俗で捨てた。
そんな俺が風俗(童貞捨てた所と同じ)に行ったのは、先週の今頃だった。
金がちょっと余ってたから、久々(一年ぶり)に行くか、と思った。

一年ぶりにその風俗店に行くと、一年前に在籍してた娘は辞めていた。
45分で17000円、ホテル代は3000円のお店。
今までは安いピンサロや、指名量なしで14000円・出張料2000円のデリヘル
なんかを利用してた。20000も払ったら本番してくれるかなあ、と漠然と思って
いたから、久々の贅沢だと思ってこの店を選んだ。
出向いたのは正午頃、24時間営業らしいが、15分くらい待たされた。仕方ない。

で、出てきた女の子は1年前のよりも美人ではなかったかな。
1年前の子は清楚な黒髪で、実にいい感じのつるぺただったから。
今回の子は、茶髪で、歳は俺より何歳か上なくらい(後に調べたら、確か24だったか)。
でもまあ、そんなことはどうでもいいなあ、と思った。俺の頭には本番のことしかなかった。
俺は嬢と手を繋ぎながらホテルへ向かった。1年前、童貞だったころを思いだし、
緊張してるよう演出すればいいかなあ、と思い、ぎこちなく「緊張してます」と言った。
嬢はきゃはきゃは笑いながら、「まあそういう人もいるわ」と言った。

で、嬢が言うところによれば、「今日はイケメンの人が相手で、ちょっと緊張してます」
とのこと。で、「イケメンじゃないです」と言うと、「でも、よく言われるでしょう?」と。
俺もアスペ(診断済み)なもんで、「はい」と正直に答えた。実際、イケメンと呼ばれることは
年に五回くらいあった。
すると、「そこは正直に答えるんだ! きゃははははは!」と笑われた。
俺は一体どう答えたものか解らなかった。

さて、ホテルに着いたら、45分という短さもあってかなり慌ただしかった。
「早くしなきゃね?」という嬢の言葉に従って、急いで服を脱いだ。
俺は常時ノーパンだから時間は掛からなかったが、嬢は女の子だからちょっと
掛かった。これは仕方ない。バスルームで体を洗ってもらったが、一年前より
ちょっと丁寧な気がした。一年前は、身体にシャワーを掛ける程度だったけど、
今回はボディーソープを付けてもらったし。うがい薬は一年前と同じだったが。

うがいが終わった後は、ぎこちない動きでベッドまで。
とりあえずキスをして、舌を絡め、唇から顎へチュッチュと移動し、顎と耳を
ベロベロ舐めてみた。いつも行くピンサロの巧い嬢がしてくれることで、
俺もデリヘル呼ぶたびに試していた。しかし、今回の場合は嬢の方が先に動いた。
何と言うか、この時に嬢の方はちょっと乗り気だったらしい(後で語ってくれた)。
向こうの方からペロペロと顎を嘗めてきて、ちょっと時間を掛けながら、乳首、腹部
へと嬢の愛撫は進んでいった。

そしてまあ……ギンギンに勃っていた俺の一物を、縦長にべろーっと舐めてくれた。
実を言うと、これは俺が一番してほしい行為だった。亀頭よりも、その下のほうを上下
に嘗めてほしい。ペニスを愛撫してるっていう実感が俺の中にある。
それを何度か繰り返しながら、ぱくっと亀頭を咥えて貰った。もう、くすぐったさ
にも似た快感が俺の中でぞわぞわ?っと背筋を駆け巡った。できればくすぐったくして
ほしくない……いいや、してほしい……みたいな。そんな愛撫をしている途中、嬢が訊いてきた。

「何か、してほしいことはありますか?」

俺はここで少々迷ったが、思い切って訊いてみることにした。
「本番……してもいいですか?」と。
すると嬢の回答は、「ええっ!? 本番!? そんなことしたらお金とるよ??」
だった。「いくら取りますか?」と訊いたら、「5000円」とのことだった。
さすがに更に5000円払うだけの余裕はないよなあ……と思い、本番は諦めた。
45分と時間も短いんだし、とりあえず俺はイかせてもらうことにだけ集中することにした。
とりあえず嬢の口が、俺の男根を咥えてジュポッジュポっと上下する。
流石にそれは手慣れたもので、デリヘルの娘より巧いと思った。
ピンサロの娘よりかは上手くないけど。
あの娘はあんま可愛くないが、彼女を買えばもう極楽や……。
そんなことを考えながら、俺はイった。

(話はこれからだ)

あっさり、実に淡泊にイった。
嬢は口内に射精された精液をティッシュペーパーに吐き出した。
さあて、あと何分くらいあるかなあ……と思ってタイマーを見れば、何と
まだ15分もあるではないか!あれっ、まだこんだけしか時間経ってなかった
かなあ、と思った。しかし無理はない。45分と短めの時間を取っただけあって、
神経質な俺が「早くイかねば……」などと余計なことを考えていたのも事実だった。
とりあえず俺は、「煙草吸っていいですか?」と嬢に問うた。「いいですよ」との
ことだったので、俺は鞄から「わかば」を取り出して吸った。

何か……裸の女の子と、煙草を吸う長髪の男……。
ドラマみたいだなあ、と思い、嬢にその旨を告げると、「そうですね」と言い、
彼女はきゃはははと笑った。実に明るい娘だった。

さて、煙草を吸いながら俺は嬢のかかとに触った。
実は俺は脚フェチであった。しかも真性のマゾヒストだった。
しかしSMクラブに行くより、何となくホテヘルに行こうと思ったのだ。
嬢のかかとを、くるくると円を描くように撫でまわした。すると嬢もまた、
くるくると俺のかかとや、太腿を撫でまわした。
煙草の火が消え、俺は「わかば」を灰皿に押し付けた。
それでも何分かは指先での愛撫が続いていた。
我慢できず、俺は床に直接跪き、ベッド上の嬢の足を舐めまわした。

足の甲から指の股にかけ、俺は丹念に舐めまわした。
とりあえず、嬢の足のネイルが剥がれぬようにだけ気を付けておいた。
嬢は、「そんなとこ舐めちゃばっちいよ?」とだけ言っていたが、特に抵抗も
何もしなかったので舐め続けた。足からふくらはぎへ、徐々に太腿へ、そして
陰部に差し掛かった。(そういえば以前、ピンサロ嬢の足を舐めた時、舐めた時点で
もうショーツの中はぐちょぐちょだった。けれど、今回の嬢はさほど濡れてなかった)
ちょっと湿った陰部を、俺はペロペロと、犬のように舐めた。

陰唇、小陰唇、陰核を舐めるにあたって、どうやら嬢が感じるのは左上の
ヒダヒダだと思った。同じ女性でも感じる部分は色々とある。俺が相手にして
きた中で、とりあえず一番感じると思ったのは、クリトリスの下、陰唇が逆Y字に
交接する地点だった。けれども彼女は、そこはあまり感じなかったようだ。
とりあえず女性器全体を舐めるとして、積極的に左上のヒダヒダを集中的に舐めていった。
あと、濡れてきたので人差し指を突っ込んで、Gスポットをそっと撫でた。
すると嬢の身体は、びくっと電気に触れたように海老反りになった。

ほんともう、びくっ、びくっとかなり大きな振動だった。
最初、彼女はずっと俺の舐める顔を眺めていたようだ。
しかし彼女の背中とベッドの間とは、次第にくっつかなくなっていった。
調子に乗って、俺は左上のヒダヒダと、Gスポットとを、少しだけ、激しく
愛撫しだした(AVみたく激しくは無い)。そのうちに彼女の痙攣はビクッ、ビクッ、と相当激しいものに
なっていく。「大丈夫かな……これ」と思いつつ、更に激しくしていった途端だった。
「イ…イクッ…」と彼女は小さい声を上げた。
その何秒か後、びゅっと俺の顔に何かが掛かった。
正直、鼻に入って俺の方も「がほっ」と変な声出した。

本来、俺は客だから店員から気を遣われるべき存在だったと思う。
けれども彼女は俺に全然気を遣わなかった、むしろベッドの上でぐったりしてた。
「あ……あのん……」と言うくらいが精いっぱいで、恨めし気に俺に死んだ魚のよう
な視線を寄越すだけだった。仕方ないので俺はティッシュペーパーで顔の液体をふき取った。
その頃、ちょうどよくアラームが鳴り始めた。
「あー、時間だ」と嬢は言った。けど寝そべったまま何もしない。
「あの、時間ですよ」と俺は訊いた。けど、「ああ、うん」と答えるばかりだ。
ずーっと、ほんと、ぐでーんとしてるようだった。
「ああ、はい……時間ね」と言いつつ、彼女は立ちあがった。
しかしまるで、貧血患者のように拙い足取りであった。

彼女を立ち上がらせるまで、かなりの時間が掛かった。
立ち上がらせても、彼女はほんとクラクラのようだった。もう、棚に手を付き
ながら、ひたすら立っていた。「大丈夫ですか?」と訊いたら、「ああ、うん、大丈夫」
とだけ答えていた。本当に大丈夫かはちょっと心配だった。
バスルームで体を流して貰ってる時、ちょっと訊いてみた。
「あの、本当にあの時、イっちゃったんですか……?」
すると嬢は、ライオンのように顔をしかめてみせた。ぐしゅう、と。
後はただ顔を背けるばかりだった。

あとはあまり無駄口利かず、ホテルのエレーベーターまでたどり着いた。
エレベーターの中、嬢は「今日、もう仕事出たくない」といった。
「えっ、何で?」と問うと、「疲れたから」とのこと。「はい、誰のせいでしょーか?」
「俺のせいですね」と俺は答えた。

ホテルから出ると、嬢は俺の襟足の髪を優しく触ってきた。
「まさか、あんな早くイかせられるとは思ってもみいひんかった」
と言ったので、「俺もです」と答えておいた。
後は、店まで手を繋いで帰って行った。

嬢を店まで送り届けると、代わって店の人が出てきた。
「今回の娘、サービスの方は充分でしたでしょうか?」みたいなことを
訊いてきたので、「ばっちりです」と答えておいた。
「逆に、悪かった点は?」と訊かれたので、「ないです」と答えた。
「特に、良かった点とかはありますでしょうか?」とのことだったので、
さすがに「イくとは思わなかった」とは答えづらく、
「本人に訊いてみてください」と苦笑いで答えておいた。
そのまま俺は自宅へ帰った。

mixiで出会ったデリヘル嬢と付き合ってた話。

出会ったのは俺が
高3の頃だったかな。

すぺ
俺 166/52
溝端淳平によく似てる言われてたぶさめん。

嬢 158/46
柏木由紀と持田香織に似てるらしい。
俺はおもったことないけど。

出会いはmixiだったかな。
高校生の携帯二台もちといえば
メイン+ウィルコム。

暇電?みたいな
コミュに俺が書き込んで
返事くれたのがきっかけだった。

当時の俺は、
言わば出会い厨みたいなもんで
コミュで書き込んで返事来たら
プロフ見て顔見て住んでるとこ見て
タイプなら遊んで、
みたいなこと繰り返してた。

もちろん、嬢からメッセ来た時も
顔と住んでるとこはしっかり確認した。
たしか「あたしもボカロ好き!」みたいな
内容で最初のメールが来た気がする。

偶然にも住んでるとこが
すごく近くて顔も微妙な角度からの自撮りだったけど
可愛いオーラでてたから
即座に返事だした。

返事来たその日に、
すぐ電話で2時間近く話したきがする。
初めて聞いた嬢の声がすごく可愛かったのと、
終始、嬢のペースで話したのよく覚えてるわ。
何かとすぐ「ねえ、聞いて聞いて聞いてー!」とか言って
ころっころ話題変えてきやがったんだ。
ほとんど相槌しか打ってなかったよそん時の俺。

だからかな、
電話切ったあとつまんないって
思われたかなとか楽しめたかなとか
無駄に色々考えた。
だけど、切ったあとすぐにSMSでメールが届いた。
「あたしばっか話してごめんね!
たのしかった、また電話しようね!」みたいな感じで。
それ見た瞬間すごい安心して返事しないで速攻寝ちゃったんだよな。

しかし、それから1週間程
メールだけのやりとりで電話しなかった。
というのも、俺は俺で別の女と連絡とって
あそんだりしてたんだ。
だから暇な時間合わなくて電話をすることもなかった。

そんなある日、家でごろごろしてたら
嬢からいきなり電話がかかってきた。
まあ結果、暇電だったんですけどね。
話してるうちに
嬢「暇だしドライブでもいこうかな。」
なんて言い始めたから、
俺「俺も、散歩でもしようかな」
嬢「同じタイミングで外でようよ、せーの」
とかいって一緒にでたんだ。
めっちゃなつかしいww

嬢「とりあえずガソリンいれなきゃ。」
俺「運転しながら電話してると掴まんぞ。」
嬢「ばーか、イヤホンマイクでしたー」
なんてやりとりしてるうちに、
嬢「そういえば家、近いんだよね?」
って言ってきたから、冗談混じりに
俺「うん、迎え来てくれてもいいぞ」
って言ったんだ。
そしたら「いいよ、どのへん?」
とか予想外のあっさり反応にびびった。
俺「まじ?じゃあここまできて、まってるわ」
嬢「おっけー」

電話しながらしばらくして、

嬢「あ、ここかな?ついたかもー!」
俺「まじ?はやくね?歩いてるからもう少し待ってて」
待ち合わせ場所は、俺の地元のマックだった。

俺も少し遅れて待ち合わせの
マックについた。
俺「ついたよ、どの車ー?」
嬢「○○だよー、あ、俺君みつけた」
俺「え、どこ、どれ」
すると嬢が車から降りてきた。

嬢は、俺より2つ年上。
年上姉さんのツインテール姿に
すごいドキッとしたよなぜかww
年上好きでツインテール大好きな俺には
ごちそうすぎる容姿だった。
その時はデリヘルやってるような子には
まったくみえなかった。

そのままマックに入って、
嬢は、アイスティー
俺は、ファンタを頼んだ。
嬢が買ってくれて車に乗ってどうしよっかー
とかいいながら嬢が車を走らせた。

どこいこっかー、とか
話したけどとくにいきたいばしょも
とくになくて、
気づいたら嬢の家に近く走ってたみたいだ。
ふざけて、嬢んちいこーぜというと
いいよきたないけど。と
これまたあっさりおっけー。
危機感ねーのかよこいつwww

そして嬢の家におじゃまさせてもらった。

その頃ちょうど、
あの花一挙再放送?みたいなのやってて
ちょうど最終話を2人で一緒に観た。
それを見て泣いてる嬢を見てこれまたドキッとしたの
よーく覚えてる。

それから海外ドラマのDVD2人で
観始めたんだ。
俺はソファーに座って、嬢はベッドに座ってた。
すると嬢がジーっと俺の方を凝視してたから
思わず恥ずかしくなって
俺「なんだよ」って俯いて顔隠した。
嬢「いーじゃん、顔見たいんだもんww」
とかいって、グイってあご持ち上げられた。
ベッドの頭部分ととソファーの距離がすごい近いくてさ、
必然的に嬢との顔の距離もすごく近くて、
正直遊び歩いてたからそういった経験は
初めてじゃなかったんだけど
すっごいドキドキした。

それから、しばらくお互いに
DVDに夢中になってた。
けど、その間も無駄に緊張して心臓バクバクしてたんだよね。
そんな中、嬢が「こっちおいでよ」って
言ってきた。
俺は年上に甘えるのすごい好きだから
迷わずベッド潜り込んだよwww
だけどそれより先に手を打ってきたんだ。
俺より先に甘えてきやがった。
内心、「うわタイミング失ったわ」とかおもってたけど、
なんだかんだ甘えてくる嬢が可愛かったから
何も言えずデレデレされっぱなしだった。

そんなことしてるうちに、
いつのまにかお互いぐっすり眠りについてた。
最後に時間見たらもう朝5時くらいだったかなー。

次の日、嬢の携帯が鳴って
その着信音で目が覚めた。

時間を見ると
16時くらいだったきがする。
嬢は「わ、寝過ぎたね、送ってあげるね」って
車の鍵と家の鍵を持って準備をはじめた。
俺はその時、なかなか寂しかった記憶がある。
もうバイバイかー。とか思いながら、
俺「ありがとう」って
家をでて車に乗った。

帰り道、嬢が「お腹空いたね、迎え行ったマックでなんかたべよっか」
って言い出したから
2人でマックを食べた。
そん時におごってもらって
えびフィレオたべたんだよなー。
すげえ美味かったけどやっぱバイバイする切なさのほうが
強かった。

嬢「そろそろいこっか」
俺「うん、ごちそうさま!」
外に出て、
嬢「高校生連れ回してごめんねw
たのしかったよ!」
俺「2個うえなだけだろ、合意の上だからよしww」
嬢「じゃあまたね!」
俺「きをつけてね!」

そうして嬢と、バイバイした。
家に帰ってありがとうメールをして、
遊び終わっての寂しさのなか、
俺はまた寝てた。

そして、この時は嬢がデリヘルやってるって事
知らなかったんだ。

それからというもの、
連絡を取らない日がしばらく続いた。
なにしてんのかなとか毎日のようにおもってたけど、
自分から連絡しない人間。
いわば完璧受け身タイプだから
来ない可能性もあるってのに来ると信じて疑わず
無駄に期待してた。

遊んでバイバイして、
2週間くらいたってからかなー?
家でごろごろしてたらまたも突然メールがきた。
夜の10時くらいかなー。
嬢から「なにしてんのー、
仕事つかれたはよかえりたい」ってかんじの内容で。
俺はその時キャバやってるって聞いてたから、
「忙しいのー?がんばれワースト1」とか送った気がする。
すると嬢から
「ワーストじゃねえわ、
これでも人気なんだよ。ねー、癒して」とか来たから猫好きの嬢に
猫の画像探してほらよってこれみてがんばれって
送りつけてやった。
速攻、嬢から「うわくそかわいー!
けど、そーいうのじゃない」って返事来たんだ。
俺は、うわかわいー!!とかテンションマックスになったけど、
けどその意味がよくわかんなくて、
俺「どうすりゃがんばれんの」とか澄まして返事返した。

嬢「もうすぐ仕事終わるからあそぼー、迎えいくからー」
!?!?!?!?
やった、またあそべる!また会える!! 
そう思ってワクワクしながら準備を済ませ
マック近くのコンビニで嬢の迎えを待ってた。
しばらくして嬢が車で迎えに来た。
最初にあった時と雰囲気が変わってたんだ。
髪を下ろして、メガネをかけてなかったせいかな。
雰囲気の違う嬢の容姿を見て可愛いではなく、
綺麗だなって思いを抱いた。

今思うと、この頃には
もう嬢に夢中だったのかな。
たったの2回しか会ってない。
それに出会いはmixi。
それでも俺は嬢に惹かれていた。

この日も、
特に出掛けるわけでもなく
嬢の家にあそびにいってDVDの続きを2人で見た。

そしてこの日に初めて、
嬢とキスをすることになる。

DVDみながら、
2人布団に入りながらごろごろしてた。
すると嬢がテレビに背、むけてさ
俺と顔向かい合わせになった。
動揺はんぱなかった。
嬢がニコニコしながら俺の鼻に自分の鼻
スリスリしてきた。
くっそかわいくてさ。
多分その時、俺の気持ちは完全に嬢に落ちた。

俺はもうただただ嬢にキスしたくて
しかたなかった。
もっとストレートに唇重ねりゃよかったんだけど、
やっぱ、どっかで恥ずかしい気持ちあってさ。
おでことか鼻とかほっぺとかに
キスしてた。
嬢も同じことしてきたんだ、
だから俺は嬢が鼻にキスしてくるところで
軽く顔を上げて、
せこい方法で唇重ねた。

これが嬢との、最初のキス。
嬢は少しびっくりした顔してたが、
「あ、ちゅーしたー!」とかいいながら
満面の笑みで俺のおでこに自分のおでこぶつけてきた。 

それから何度キスしただろう、
気づけば外が明るくなってきていた。
眠れず2人でしょーもない話で盛り上がってた。

すると嬢が
「好き。まだ会ったばっかだけどほんとに好き。」
そう言ってきた。
え、何言ってんの。
最初はそう思った。
けど、もちろん俺もそのままの気持ちを伝えた。好きって。

そこでまたキスしてさ。
しばらく、無言の時間が続いた。
正直、その無言の間で俺は寝そうになってた。
「アタシと、付き合いたい?」
嬢が俺にそう聞いた。
もちろん付き合いたかったよ。
だけどそういわなかった。
「うーん、どうかな、まだお互いのことよくわかんないし」
俺はそんな事言った気がする。
今思うと、最低なこと言ってるなww
嬢「そっか、でもちょっと安心。」
俺「なんでー?」
嬢「今の仕事してるうちはほんとに好きな人と付き合わないって決めてるんだ」
俺「あーね、キャバやめるまでってこと?」



嬢「仕事ね、ほんとはキャバじゃないんだ。

そこで俺ははじめて
デリヘル嬢だという事を知った。
嬢の口から【デリヘル】と聞くより先に、
仕事違うって言われた時点で
察したよ、そういった仕事なんだろうな…って。

そう言った仕事に偏見持ってない俺からしたら、
正直なんとも思わなかった。

だけど、嬢は不安で仕方なかったんだろうね。
「嫌いになった?」と言って、涙を流した。

世間で偏見持たれてるけど、
言ったら一応仕事の一つだって思ってるし。
悪い言い方かもだけど、気にしない。

綺麗事に聞こえるかもしれないけど
この考えは今でも変わらないし
ほんとに気にしてないんだ。

そこで嬢は、
なんかふっきれたのか
大泣きし始めたwww

涙拭いて抱きしめてあげたら
泣きつかれたのかいつの間にか
嬢はねてたよ。
もちろん俺もだけどww

だけど付き合うことになったのは
それから2,3ヶ月くらいあとだったんだー

それから、目が覚めたらまたもや夕方。
たしかその時も嬢の携帯の着信音で目、覚めた気がする。
前回遊んだ時とほぼ同じ時間でさ!
仕事の電話かなとおもったんだ
電話の内容盗み聞きして本人に聞いてみたら
案の定仕事電話だった。
他の店は、わからんけど嬢が働いてた店は
好きなときに出勤できるタイプらしい。
というより嬢がわがまますぎて、店長にそうしてもらってるって
本人は言ってた。

電話で「今日はやすむー」みたいなこと言ってたんだ。
電話切ったあと、
嬢「てことだから、今日も一緒にいれるね!泊まるでしょ?」
俺「え、お、おう」
嬢「よし、じゃあご飯食ってDVD借りに行こう!
あ、ちゃんと家の人に連絡入れるんだよ?」

半ば強制みたいな感じww
けど、家の人には連絡いれろwwって
理不尽な気もしたけどさww
やっぱ嬢と一緒に居たかったから。
2日も連続で一緒にいれることがすごい嬉しかった。

駅前の定食屋で
ハンバーグ弁当買ってきて2人でたべた。
その時も嬢が、ごはん代だしてくれた。
当時の俺はというと、バイトもせず
学校も欠席。よくて遅刻。という、
なんともクズな生活をしてたんだ。

だけど嬢は、
「あたしが遊んで欲しいって
誘ってるんだもん、気にしないでいいよ」
すごく申し訳ない気持ちになった。

結局、この日に続いて、
たしかその次の日も泊まったんだ。
だけどキス以上はしなかった。
もう、一緒にいれるだけで幸せだった。

それからは、
週1くらいで遊んでた気がする。
だけどやっぱ嬢が一人暮らしと、いうことに
甘えてたのか外で遊ぶのが好きじゃなかったから
嬢の家でDVDみるのが基本だった。

それから時が立って、
自分でも覚えてないんだがいつのまにか
嬢の家に居座るようになってた。
つくづくクソだよ俺。

1月の半ばくらいかな。
雪が降ってたんだ。
嬢は俺が食べたいものなんでもつくってくれた。
その日は2人でトマトクリームパスタを作った。
正直、当時の惚気話になるけど
誰がつくったものより嬢が作ってくれたもの全部が
一番美味しかった。

食べ終わってから、
食器洗いをすませ2人でこたつで
テレビを見てた。
そのうち…

嬢「ねーねー」
俺「ん?」
嬢「雪遊びしにいこーよー」
俺「いいよ、見ててあげる」
嬢「だめ!一緒にゆきだるまつくんの!」
俺「はい!わかりました!」
嬢「よろしい」

外に出てみると、俺が住んでる地域にしては
珍しく積もっててさ。
2cmくらいかな?
2人仲良く雪だるま作った。
軽い雪合戦もした。
俺・嬢 とか、しょーもないことも書いてた。
なんども言うけどほんとに幸せな毎日だった。

楽しかったなあの頃は。

しばらく雪遊びしてから、
部屋に戻ってまた2人でごろごろしてた。
俺は卒業式まで学校休みだったからさ。
嬢とずっと一緒に過ごしてた。

その雪の日の夜だったかな。
2人で出会った頃からその日までの
思い出話してたんだ。
簡単に言えばここまで書いたレスの内容。
そこで俺は決心して、
付き合って欲しいって言った。
今の仕事してるうちは…って言ってたけど
やっぱり好きなんだって。

嬢は「俺君となら幸せになれそう、
今日が記念日ね」
そう言ってくれた。

うれしかった。
心からほんとに嬉しかった。
だからと言って日々の生活が変わるわけでもない。
いままで通りの生活を【友達】ではなく【カップル】として送るだけのこと。

それからも、
毎日2人で幸せに1日1日を過ごした。
嬢が仕事の時は洗濯物、家の掃除、買い物。
お互いに手紙書きあったりもした。
仕事終わり、「おかえりー!」ってしてあげるのが
すごく楽しみだった。

俺は、嬢にベタぼれだった。
嬢の仕事終わるの家で待ってる時は
常に時計ばっかり見てた。
ほんと落ち着きのない子供みたいに。
電車で帰ってくるときは駅まで迎えに行った。
それすら楽しかった。
店のドライバーの人に送ってもらった日には迎えに行かず家で待ってた。
そういう日の、
玄関がガチャガチャする音が聞こえた時の
嬉しさと言ったら伝えたくても伝えきれん。

ばかみたいだけど、
ダッシュで犬みたいに玄関まで行って
「嬢、おかえりー!」って
抱きついてた。

帰ってくるの待てなくて、
俺が寝ちゃってた時も優しく起こして
ベッドに連れてってくれた。
ほんとに優しい人だった。

だけど付き合い始めると、
なぜだろう。
喧嘩ってものがヤケに増える。
ちょっとしたことですぐにね。

最初のケンカはいつだったかなあ?
記憶にある一番古いケンカは、
俺の高校の卒業式の日だった。

嬢が俺の卒業式に来てくれたんだ。
すごい嬉しかった。
友達にも嬢の話してたんだけど、
友達「彼女可愛いな」って
言ってくれて、俺が喜んでたよ。

そのまま嬢の車で、
ご飯食べに行って嬢の家に帰った。
だけど、ここで事件が起きる。

俺「今日さ、最後のクラス会なんだー
だから準備して行ってくるね」
嬢「は?聞いてないんだけど」
俺「いや、帰るときに決まったからさ」
嬢「だめ。やだよ」

ここで、分かった人もいると思うが
なかなかの束縛彼女だった。

嬢「勝手に決めないでよ、
行ってくるね。じゃなくて、行ってきていい?じゃないの?」

この辺までしか会話の内容は
おぼえてないや。
だけどめっちゃ口論なって、結局俺は最後のクラス会
いけなかったんだwww

これ以来、3年の時のクラスの奴等には
ドタキャンの帝王 遅刻の帝王
なんて呼ばれるようになった。

ドタキャンはないものの
いまだに遅刻癖はなおらんわww

俺が大学に入ると、
学校帰りに遊ぶことも制限された。
嬢「学校終わったらまっすぐうちに帰ること!」

たしかに居候とはいえ、一緒に住んでる身。
夜ご飯1人で食べさせたりするのは
可哀想だよね。
だけど当時の俺は【大学】という新しい環境に
胸ふくらませて毎日わくわくしてたから、
そんなことも考えつかなかった。

メールで
俺「授業16時過ぎまでだから、
17時には帰るよー」
嬢「はーい、まってるね!」
そんなこと言っておきながら、昼で授業を終え
夕方まで隠れて遊ぶ。
なんてこともしてた。
とことんクズだよなほんと。

それがバレて外で、ケンカに
なったこともあった。

ある日、
友達とミスド食べに行き、
夕方頃帰ったんだ。
もちろん嬢には、授業だと嘘をついていた。

家に帰ると、
嬢「ミスド食べたい!」
俺「(…Σ(´∀`;))か、買いに行こうか」
嬢「うん!」

ミスド到着…

嬢「よし、これでいいかなー」
俺「食いすぎじゃねww」
嬢「いいの!なんもたべてないの!」
俺「あー、はいはいww
あ、ポイントカードあるから貯めてー」
カード渡す。
嬢「はーい。ん?ねえ、俺君…?」
俺「ん?」
嬢「最終利用日ついさっきなんだけど?」
俺「え、あ、その、えっと…」
嬢「あーもういい、ほんと最低!ばーか」
俺「ごめんってー」

家に帰って話し合いになりました。
今思うと、嘘ついてたのに
簡単に許してくれるなんて、わがままだったのは
俺の方だったんだろうな。
自分のしたいことばっか優先して、
嬢の気持ちいつしか一番に考えなくなってきてた。

大学に入って、
俺は1年越しのバイトを始めた。
夜勤のバイト。
学校行って週4くらいで働いてた。

そうすると必然的に、
嬢との時間も少なくなってきて
日頃の疲れからか嬢にあたることが
多くなっていた。
結果ケンカがまた増えていって、
家事分担してたのに俺は家事すら適当に
するようになってしまった。

疲れているのは嬢も一緒。
デリヘルという仕事をしていると
肉体的な疲れはもちろんだけど
精神的にも疲れるらしい。

なんでいまの仕事してるんだろう。

嬢は自分自身で、
デリヘルという仕事を選んだ。
けれど世間一般で言う【仕事】とは
少し違っている。
それ故、身内はもちろん友達にも隠すしかなかった。

仕事を終え、家につく。
真っ暗な家。
誰もいない部屋。

すると、その度に
なにしてんだろう。って思う。
俺と付き合う前に
そう言って泣き出したことがあった。

俺はその話を聞いた時、
「俺がいればいいでしょ?
側にいてあげるよ」
なんてことを言ったんだ。
嬢は大泣きしながら「ありがとう」って言った。

だけど、それはその時咄嗟に出た
綺麗事だったんだろうな。
俺が大学に入ってバイトを始めた。

「嬢を一番大切にする」

その気持ちが薄れていったのかもしれない。
自分のことでいっぱいで、
嬢を一番に考えてやるどころか
側にいてあげることすらしてやれなかった。

その頃からかな。
嬢を泣かせることも
多くなっていったんだ。

俺は嬢と話あって、一度距離を置いた。
嬢も納得してのことだった。
しかしいざ距離を置いてみるとやっぱ、
今までくっついてたから物足りなさを感じた。

だからと言ってもとに戻ろうとも
いいだせなかった。
戻ったところでまた同じ結果になるんじゃないかなって、
そうおもったから。

嬢の心の支えになりきろうと
必死になってた頃とは変わってしまったんだ。
だけど当時の俺は、それに気づいていなかった。
ただただ同じ過ちを繰り返すだろう。という、
心配しかしていなかった。

距離を置いたと言っても、
同じ家には住んでた。
読んでる人からしたら悪いイメージしか
持たれないだろうなww
たしかに、ただでさえ居候だった俺、
距離を置いたはずなのに同じ空間で今まで通り過ごしてる。
おかしな話だ。

そんな時、
やっぱり嬢と過ごせる時間が
大切だ。って思わせてくれる事が起きた。

俺が海外に行くことになる。

たった1ヶ月なんだけど、
海外にホームステイすることになる。
=嬢と1ヶ月離れるということだ。

なんだかんだ、
その話をした時はすごく嬢が
寂しがってた。もちろん俺も。
そして、海外へ発った。

この1ヶ月で出会った頃の
嬢への思いがまた思い出されたんだ。

いざホームステイを始めると、
日本と真逆の国に行ったので環境変化による
体調不良に悩まされた。
身体雑魚いからさ、ちょっと風邪でも辛く感じてしまう。
まずここで、
嬢がいたら看病してくれるのにな。
って考えに走った。

海外では、Wi-Fiが色んなところで通っている。
だけど使うには何かとIDやらが
必要だったんだ。
家にもWi-Fiが通っているのが普通。
月額、一定の通信まではつなぎ放題みたいな感じらしい。
携帯を繋げない生活を
1週間程おくった。
まともに会話もできない見知らぬ土地で
やることもなかった。
しかしどうにかこうにか、
自宅のWi-Fiパスワードをゲットし
ネットを使えるようになった。

すると嬢からの連絡が何件か溜まっていた。

今日はなにしたか。

内容はただそれだけ。
そして文の最後に必ず「好き」と言う言葉が書かれていた。

それを見た時、
ホームステイというものが
不安で仕方なかったせいか思わず泣きそうになった。
それを見た途端すごい安心感に襲われた。

すぐに連絡返したよ。

嬢は「やっとお返事来た!!!」
ってすごい嬉しそうだった。
それから寝る前は嬢と電話するのがにっかになっていた。

その時に、思ったことがある。
最初は「俺が嬢のそばにいる」とか
すごいかっこつけてた。
だけどそれは違ってた。
もしかしたら、
「嬢が俺のそばにいてくれた」のかもしれない。
そしてそう思った時に、
やっぱり俺には嬢が必要だ。
支えてやってると思ってたけど
支えられてんのは俺の方だったんだ。
支えられてばかりじゃだめ。
俺も支えてあげなきゃ。

嬢の必要さを改めて感じた。
不安で不安で行きたくなかったホームステイというものが、
これに気づかせてくれたんだ。

ホームステイ中は、
LINEを使って電話をしてた。
あっちに行って初めて電話したときは
声を聞いた途端思わず泣きそうだった。
帰国するまでの間、
毎日のように夜電話をした。

もう一度、付き合いたい。

そう思ったのもその時だった。
帰国したら、また思いを伝えよう。
そう決心したんだ。

1ヶ月のホームステイを終え、
日本に戻ってきた俺はすぐ嬢の家へ帰った。
家に着き玄関を開けると、
いつも俺の役目だったお迎えダッシュを
嬢の方がかましてきた。
受け止められて良かったよ。
半端ない勢いで突っ込んできたもんだから、
思わずバランス崩して倒れそうになった。

そして嬢のおかえり!という声が
聞こえたと思ったら頭を抑えられおもいっきりキスされた。
幸せだった。

やっと日本に戻ってきた。
やっと嬢に会えた。

その日の夜に俺は、
もう一度嬢に思いを伝えたんだ。
うん!と満面の笑みで思いに答えてくれた嬢が
ほんとに愛しくて堪らなかった。
クソガキか。と思うほどの笑みだったんだよな。

それからまた幸せな毎日を送った。

だけど、
そのまた1ヶ月後に嬢を裏切った。
俺は他の女と浮気をした。

ある日、俺はいつも通り
バイトへ向かった。
その日のバイトの中である一組の
お客様と出会った。
相手は女性3人組のお客様だった。
そこで俺は、そのお客様のうちの1人から
連絡先を聞かれたんだ。

何も迷わず連絡先を交換した。
もちろん、嬢には言わなかった。
そしてそのお客様と連絡を取るようになった。

相手は俺より一つ年上。
学生キャバ嬢だった。

年上好きの俺。
なによりお姉さん系の綺麗な人が大好きな俺は、
嬢の事を考えることもなく
そのお客様と、こそこそ連絡をとっていた。

そのうち2度か3度、
その客とプライベートで
遊んだ。

俺はバレることなんか
ないだろう。
そう思っていた。

しかしそれは大間違いだった。

世間はせまい。
なんてよく言ったものだ。
だけど、ほんとにせまいとおもったよ。
嬢には、俺と同い年の妹がいるんだ。
そして妹はキャバで働いていた。
妹とは同い年ということでか、無駄に仲が良かった。

そして嬢妹と、客嬢。
偶然にも働いている店が同じで
そこで俺の存在が割れてしまったらしい。
嬢妹は、客嬢の存在を姉であり俺の彼女でもある
嬢に伝えた。

その話を聞いて嬢は、大泣きした。
せっかくよりを戻し、お互いに支えあう幸せな毎日を送っていたのに
俺の軽率な行動で、
嬢の気持ちを踏みにじってしまった。

嬢「やっぱりダメだ、別れよう」

はっきりと、
嬢の口から「別れよう」と言う
言葉を聞いたのはこれが初めてだった。

もちろん俺は謝った。
悪いのは俺だ。
そんなことわかってる。
だけどさ、バカだから問題が起きて
初めて事の重大さに気づいたんだ。

嬢が嫌いになったわけじゃなかった。
だって毎日幸せだったもん。
その毎日に飽きたわけじゃなかった。
だってそれに満足してたもん。

もうただただ、
心の甘さが出たんだろうね。
バレなきゃなにしてもいい。
その結果がこれだ。

嬢は、まさかこの俺が
浮気なんかすると思ってなかった。
そう言ってずっと泣き続けていた。

結局、嬢が
許してくれることはなかった。
俺と嬢の恋人と言う関係は1年で終わってしまった。

それからなんだかんだ、
居候してたもんで荷物持って帰ったり
するのに1ヶ月くらい
居座ってた。

しかし
別れよう。
と言ってきっぱり別れてからも、
なぜか嬢は付き合ってる頃と同じ接し方をしてきた。

ふざけあったり、甘えられたり、
キスもしたり。
もちろん疑問には思ったが
俺も今までと同じ様に甘えたりしていた。

今思うとこれが、
いけなかったんだろう。
この中途半端な関係を自分の家に
戻ってからもズルズルと引きずっていた。

そんな中、
嬢が突然バイトをする。といい始めた。
簡単に言えばデリヘルをやめる。
ということ。

たしかに嬢は、
できるだけ早く辞めたいと
よく口にしていたけど、
いざやめるとなると収入ガラッと変わる。

言ってしまえば月のバイト代なんて
3日も出勤すれば同等。
あわよくばそれすら上回ってしまう。
デリヘルを辞めバイトを始めたところで、
生活を続けられるのか。
そう思った。

嬢「大丈夫、あたしも実家もどるから。」

そう言って嬢は、あっさり
一人暮らしをやめてデリヘルからも
足を洗った。

だけどいざバイトを始めると
バックレてやめてばかりだった。

嬢は実家に戻りしばらくは
ニート生活を送っていた。

これが今年6月くらいの話かな。

別れてからも、
遊ぶことはちょいちょいあった。
別れてからせっくすはしていないが
友達以上恋人未満ってな関係が続いていた。
その関係は少しだけど現在進行形である。

今の俺は、
特に何も変わらず
学生をしながらバイトをして
アニメみてゲームして過ごしてる。
彼女はいない。

嬢はというと、
デリをやめしばらくニート生活を
送っていたが嬢の親伝いで
自分の店を持ち責任者として働いている。

「なんとかなる。」

それが嬢の口癖だったが、
ほんとになんとかなってしまってて
びっくり。

いつか躓く時が来るんじゃないかって
心配でならないよ。

脱童貞の為に初めてデリヘル呼んだ話しする

当時の俺はまだ高校あがりたての大学生。
そんで実家を離れて一人暮らしとなった。
がしかし俺は童貞。
回りには童貞じゃありませんよアピールをしていたのでそういう話しにになると苦痛だった。
そこで俺は素早く童貞を卒業する方法を閃いた

そして一人暮らし最初のゴールデンウィーク
俺はやけくそにになっていた
その日の午前中にデリヘルのサイトを検索
とりあえず人気で安全そうな上のほうにあがってるサイトを開いた

そこには女のカップや年齢とモザイクがかかった画像が載っていた
俺はそれを見ていて呼ぶ気もあったがチキンなので自宅に呼ぶ、見知らぬ女という恐怖心のほうが大きかった

そうこうしていると夜になった
呼ぶことを思うと飯も食いたくなくなるくらいびびってた
時刻は22時を回った
まだ電話をしていないのに心臓がばくばくで破裂しそうだった

あらかじめサイトを見て決めた、みよという女に決めていた。
26歳Eカップ。童貞が好きそうなスペックである
ついに電話をかけた。
携帯を持つ手は震えていたし声も震えていたと思う。

プルルルル…

「はい!、ありがとうございます!。○○店の○○です。」

と、案外普通な人でハキハキしたような男が電話をでた

「えっと、呼びたいんですけどー…」
「はい!ありがとうございます。ご指名はありますか?」
「えっとえーーと、みよで」

俺はすかしてる感じで何故か呼び捨てしていた

「はい!みよちゃんですねーー。それでは住所と電話番号をお願いいたします」

こうしてひとつ目の段階を終わらせた
待ってる間、手あせと心臓の鼓動がすごかった
なんでこんな苦痛を味わいながら待ってるのかわからなかった
とりあえず俺は先にシャワーを浴びてちんこを入念に洗った

40分くらいたち、インターホンがなった

ピンポーーーーン

ここで俺の心臓は史上最高にバクバクしていた
またもや、すかした感じでドアを開けた
そこには肩幅がまあまあなぽっちゃり系で筋肉がしまっているようなブスがきた
ブスはブスだがちゃんと女を忘れてないブスだったし不潔な感じはしなかったからこれはまだ抱けると思った

実は俺は地元の街のBBSサイトの風俗カテゴリーで事前に調べていた
そこの書き込みには『みよちゃんいいよ。基盤もありだし』
と書き込まれていた
この子を選んだのもそのせいである

みよは部屋に入ると床に座った
俺はすごく緊張していたし、みよも大人しくて緊張したような感じだったのでお互いどうしようといった感じであった
こんな雰囲気の中、みよは俺にお金を請求してきた
俺は1万7千円を渡す
するとみよは携帯でお店に電話して、いまつきました。一言連絡を入れた

みよは「じゃあ…、お風呂入りますか?」と言ってきた

「もう入ったのでいいです」

ここでまた沈黙
だが俺は場の雰囲気なんてどうでもよく、とにかくヤりたかった
みよは、じゃあとりあえず…脱ぎますね
と脱いでいく
服を脱ぎ、ブラもはずした
脱ぎ終わると、じゃあベッドに横になってくださいと言われたので横になりパンツを脱いだ

あまりに緊張している俺にみよは電気消してやりましょうか?と言ってきた
言われるがまま電気を消してベッドに仰向けにになった
本当に緊張しすぎて自分の行動がほとんど覚えていない…
するとみよは俺の足にまたがり、優しくフェラをしだした

フェラは今までに味わったことのないぐらいの快感だった
正直このまま死んでもいいくらいだったのを今でも覚えている

するとフェラをしているみよが俺に
「さわってもいいよw」とおっぱいを差し出してくれた
童貞な俺ははじめておっぱいをさわった
さわったときは「ほおーー、これがおっぱいか」みたいな感じだったが柔らかくてツルツルした綺麗なおっぱいたった
ねっとりフェラをしているみよを見ながら俺は「ぁー…キモチイイ」みたいなことをブツブツ呟いていたと思う

10分くらいフェラをされていたが、疲れてきたような感じだったので思いきってこういってみた

「本番ありですか?」

断られたら俺の最大の目標の童貞卒業の夢が叶わない!!それを思うと意地でもやりたかった
みよは「えー、ゴムあるならいいけど…」
ハハハwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

実は高校のとき友達にもらったゴムを1つ部屋においていた
バタフライのコンドームである!!!
俺はすかさずありますといい放ち、しまっておいた引き出しから取り出した
みよはやれやれーみたいな感じだったが俺は全く気にしなかった

ゴムを装着する俺
実はゴムをつける練習として以前にコンドームオナニーをしていたのだ(父にばれたが)
仰向けに正常位になるみよ
俺は童貞なのでちんこを入れる穴がわからなかったので人差し指でその穴を探した
すると一発でビンゴ!その穴は濡れていてヌルーとしていた
さすがFC2の無修正を見ていた俺と思いながらちんこを入れた

ちんこを入れた瞬間、いままでにない衝撃と刺激で快楽の頂点に上り詰めた

と思ったが
ん?なんだ?これほんとにチンコ入ってんの?みたいな感じだった
しかも童貞だから腰の振り方もわからず、ぎこちない腰の振り方をしていた
そのせいで一定のリズムでチンコに刺激は入らないわで絶対にイケないと確信した
みよは目をとじて、ただ俺のやりたいようにやれみたいな感じだった
このままだと駄目だと思った俺はバックでやりたいとみよに言った
うつ伏せで腰を俺に向ける

ちんこを抜いたのでまた穴の位置がわからなくなった俺
とりあえずその辺かなって思うとこにちんこを当てた
するとヌルーっとまた入っていった
その時俺はまだテンパっていて、バックなのでみよに覆い被さるようにちんこを入れていた
するとみよがププと笑って、「腰を持ってやると楽だよ」と言ってくれた
今思うとなんて優しい女なんだと思う
俺は言われるがまま腰に手をあてて腰をふった
正常位より腰がふりやすくチンコには刺激は入った
が、緊張しているせいか全くイク気配がしない
5分くらい腰をふっても全然だめで体力がなくなっていく一方
ここで俺はみよに「ごめん、イケそうにないかも…」と言った
みよは「じゃあ手で抜こうか!緊張してるといきにくいしね」
といい、また俺を仰向けになるよう言った

仰向けになるとみよが「ローションつけてやろっか?」と言ってきたので、とりあえずお願いした
みよは手にローションをつけて俺のチンコに手をあててシゴキ出す
気持ちよさてきには、フェラのほうが上だったが刺激はこっちのほうがいい
女に俺のちんこがしごかれてるってだけで興奮した
だんだん激しくなったり、手を持ち変えたりしてしごいてくれた
5.6分たって、とうとう俺はいきそうになった

「あ、!やばい!いくかも!」
と言うとしごく早さは早くなった
そして俺はイッタ
今までにないくらいの勢いで精子がとんだ
俺をみよはティッシュで拭いてくれてシャワーに一緒にいった

俺のちんこはまだギンギンだったのでちんこを洗ってもらうときにこしょばかった
みよはそれを見て「こしょばいのww?」とか言ってきたと思う

風呂をでて賢者モードの俺と仕事を終えたみよ
時間は残り5分くらいにあまったので少し雑談
みよは俺に「なんでそんな若いのに呼んだりしたのー?」と思わぬ質問をしてきた
俺は、自分で稼いだ金だが、恥ずかしくて「いや、パチンコでたまたま買ったから」と返した
「ふーん!パチンコってそんな勝てるんだぁ!いってみようかなあ」
と、普通の話をした
時間になり、みよは玄関でこう言った「もうこんなの呼んだらだめだよ?w」と。

高校から始まった性依存症で売りがやめられない

両親はわたしが物心つくころから不仲で毎日のように喧嘩してた。
原因は主に母親にあってうつ病?で
思い通りにいかないと暴れる人だった

そのせいで虐待?されたこともあったし
お前なんか産まなきゃ良かったと何回も言われた

それと同時に小学生の頃太ってるせいで周りから虐められた。

結局親は離婚
姉は母親とわたしは父親に引き取られた

中学になって部活を始めたせいか
激デブ?ぽっちゃり体系に肉体改造
小学生のころは虐められてて暗かったけど
中学のころは人間関係もうまくいって毎日が楽しかった
高校は進学校に進むことができた

だけどなんとなく刺激が足りなくてつまらなかった

クラスには夏休みを終えた頃からカップルがちらほら増えて

リア充うらやまー(°_°)
なんて思ってみたり

高校からオナニーするのも覚えた。

おかずは大体ケータイで無料エロ動画で

ひょんなとこからエロチャットできるサイトを見つけ
好奇心で書き込んでみた

1「こんばんわ」

「こんばんわーいくつ?」

1「16だよー」

「まじで?タメだw」

そっからサブアドを交換して実際あってみることになった

だけど自分の見た目に自信がないから不安だった
その種を伝えるとお前と話すのは楽しいから大丈夫だと言ってくれた
そして会ったらえっちしようと言われた

あってみると茶髪で自分とは縁のなさそうなチャらい男の子

「まじめそうなこだね髪染めないの?」
「うん?髪染めるの禁止だし」

そしてホテルに

そしてあたしは処女を失った

気持ちいとか感覚はなにもなくて
あれ、こんなもんかって感じ

そんなことよりもこれからのことに心を弾ませた

1「今度は普通にデートしたいなー」

「え??あぁ、うん、、、」

1「彼氏ってはじめてできたからなんかどうしたらいいかわかんないや」

「え?あぁそうなの?」

相手の顔がゆがんでいくのがわかった

「ごめん俺彼女いるし」

1「あっ、、そうなんだ。あははごめんね」

なんで謝ってるんだろう自分。

それから掲示板を続け
会う?エッチ?連絡途絶える

を何回も繰り返し負の連鎖

だけどエッチしてるときだけは何もかも忘れられた
生きてる心地がした

そして28さいの人と会うことになった

その28の奴が後にあたしの初彼になるんだが

あ、ちなみにあたしのスペック

ちびでぶぶす
メンヘラ
当時16現在21才社会人兼売春婦

初彼はキャイ?ンの天野に似てるから天野にする

天野スペック
天野似
当時28現在33

天野とは掲示板で出会ってから約1ヶ月間毎日電話をしていた
朝からモーニングコール夜のおやすみなさいまで

姉は彼氏ができたのかとニヤニヤしてた

そしてまだ会ってない段階で付き合って欲しいと言われた
もちろん無理だと断った
それに自分はブスで何人もやり逃げされてるから
どうせ一回会ったら連絡取らないんでしょって

じゃあ会っても気持ちがかわらなかったら付き合って欲しいと

待ち合わせに来たのは天野似の優しそうな男性
電話からわかってはいたがやたらしゃべる人だった

セブンでおでんを買って家へ

「俺会って態度変えた?」

1「ううん」

「俺と付き合ってくれる?」

そして天野と付き合うことになった

天野とのセックスはいままでの人と違った
好きって感情をいっぱい込めてくれて
はじめて自分の価値とか存在を受け入れてもらえた気がした

天野と付き合ったのは4年
婚約もしてたけど高校卒業した辺りからセックスレスになった

女子高生じゃないあたしには興味なくなったのかな?
やっぱり若い身体だけが目的だったのかなと思い悩んだ

不安に耐えきれずケータイを見てしまった

彼は女子高生と援交してた

しかも彼にはお金を貸していた
多分あたしのお金で援交してたのだ

彼に問い詰めるとケータイを勝手に見たことを怒られ
お金に困ってて可哀想なこだから何もせずにお金を渡してただけ

そしてそのお金は後輩から貰ったお金だとわけのわからないことを言った

もう別れると言ったが別れたら死ぬと脅され
泣き出す彼に情がわいて別れられなくなった

そしてまた掲示板をはじめた

そこで何人もの男と出会って寝た
その辺りから周りに最近可愛くなったね
と言われるようになった
掲示板で探さなくても職場の上司やナンパで相手が見つかった

「そんなにセックス好きだったら風俗で働けば?」

1「うち太ってるから無理だよー」

「いや、最近ぽっちゃり風俗はやってるよ?それに男はお前くらいの体系好きなんだって」

そして風俗に面接の電話をいれた

そして現場へ

マンションの一室
ぶっちゃけ風俗ってヤクザがオーナーだと思ってたから
優しそうなおじさんが来た時はびっくり

店長「風俗は未経験?」
1「はい。」

面接は最初はどれくらい出られるか
そしてできるプレイと内容オプション決めから入った

メジャーを出すとスリーサイズを図られた

店長「うわっ、ちっちゃいなー。普通店のがいいんじゃないかな」

1「え?いやいやでぶですよ?」

すると仕事から帰ってきた嬢が

でかいww

いろんなとこがダイナミックなお姉様たちがww

当時胸のサイズはC

みんな最低E以上はあった

店長「まあお客さんもいろいろだからさ。源氏名はどうする?」
1「じゃあはるなで」

サイトに写真をアップすると
五分もたたないうちに電話が入った

「はるなちゃんですね。はい、大丈夫です。
100分で。」

はるなという言葉を聞いてビクッとした

まじ、、もう??

ざっと流れをスタッフの人に説明される

まずホテルに入ったらお金をもらう
インコールをお店に電話する
タイマーかける
一緒にシャワー浴びてあそこを消毒、うがい

とりあえず未経験だからお客さんもわかってくれるから大丈夫だよ

一本目は中年のおじさんだった。

入れたいて言われ続けたけど頑なに断って
時間に

その日は夜本職だったから一本しか行けなかったけど
それでも一万二千円手に入れた

たった一時間半で、、、

それから次の日も出た

その日の一本目はバーコードの親父だった
気持ち悪くてキスするの嫌だったけど必死で耐えた

そして二本目は20代後半のサラリーマン
この仕事で多分一番かっこよかった

60分間ひたすらクンニされて終わった

1「あの、イってないですよね?」
「あぁ、いいよ気にしないで」

帰りにチップもくれていい人だった

それから何回か出勤した
お茶引いた時もあった
けど待機中風俗嬢と話すのが楽しくて退屈じゃなかった

風俗嬢って怖いギャルってイメージあったけど
以外にみんな素朴でいい人だった

「あたし彼氏とするのもお金とるよw」

それ、彼氏じゃないww

「あたしキモい客にはタイマー早めるよw
でもそしたら客が自前のタイマーもっててばれちゃった」

嬢はんぱねえ

中にはお金持ちなんかもいて
どっかのしゃちょさんに当たらないかなーて思ってた

多分七本目の客
ドアを開けると金髪で大柄の男が寝ていた

いままでの客とは明らかに雰囲気が違った

1「はじめまして、はるなです」

「はるなちゃんね、よろしく」

1「お風呂はいりますかあ?お湯貯めます?」

「うーんとりあえずこっちきて」

じゃあその客はアンタッチャブルのザキヤマににてるから
山崎にする

山崎はあたしの顔をまじまじと見つめる

山崎「やっぱ可愛いわあーめっちゃタイプww」

1「そんなことないですよー」

山崎「俺嘘とかつけないしwwサイトで写真見て一目惚れしたw
昨日もきたんだけどはるなちゃん予約入ってたからさ」

1「そうなんですかー!ありがとう。
平日の昼間なのに仕事は?」

山崎「あー部下に任せてるから平気」

1「まじで?偉い人?」

山崎「うん、会社もってるから。ほれ名刺」

代表取締役www金持ちきたww

山崎「休みの日はなにしてんの?趣味は?」

1「うーん食べること?」

山崎「じゃあ今日夜迎え行くからご飯行こう!
ウニがうまい店知ってるんだ」

それからちょっと話してプレイに

下半身に違和感が

これ、、入ってね??

1「え、え?ちょ、だめだよ」

山崎「大丈夫、もうイクから」

そしてお腹に出された

はじめて本番してしまった

山崎「ねえ、こんな仕事やめて俺と付き合おう?
いろんなとこ連れてってあげるし楽しいこといっぱいしよう?

俺1のことまじでタイプだし好きなんだ。
俺の彼女になって?」

1「考えさせてください。」

そして連絡先を交換した

考えると言ったもののあたしは完全に浮かれていた
お店に帰る
1「ただいまー!」

「おかえりーどんな客だった?」

1「しゃちょーだったよ!名刺もらっちゃったー」

「山崎さんじゃん!あたしのとこもきたよ?笑」

「あたしもありますよ」

そのとき待機室にはあたしを含め三人いたんだけど
三人ともあってたww

「なんかやたら可愛いタイプだーとか言うよね?
しかもバツイチで子ども二人いるらしいよ?」

1「そうなんだww」

「しつこく誘われたしwwまあお金はもってると思うから遊ぶにはいいんじゃないかな?
でも元カノに散々みついでその親に金請求したらしいからね。
気をつけてね」

やべえ浮かれて連絡先教えたなんていえねえww

少しでも浮かれてしまった自分に失望した

その日は最後の客が伸びて終電逃してしまった
店に泊まろうか迷ってたら山崎からLINEが

終わったー?どこに迎えにいけばいい?

ちょうどお腹空いたし
いっか

1、「じゃあ駅前まできてw」

駅につくと車が

おっ、ベンツww

1「迎えにきてくれてありがとうーふうーつかりたー」

山崎「お疲れ様。あれから何本指名きたの?」

1「二本だけだよ。うち人気ないから」

山崎「1は可愛いよw俺が言うんだから間違いないよ」

そしていきつけだという居酒屋に

1「え?車でしょ?」

山崎「送るの明日でいいでしょ?」

さすがにただでは返してくれないか(°_°)
その代わりウニいくら中とろをたらふく食べたw
普段寿司なんて回転鮨しか食わないから
感動したw

そっから酔っ払って山崎の家にお持ち帰りされた

酔っ払ってのセックスは気持ちよかった

次の朝首元にキスマークがいっぱいついていた

ちょww今日仕事だし、どーしてくれんだ。

1「おはよう。1愛してるよ」

「あたしも山崎さんのこと好き。だけどちゃんと彼氏と別れてからね?」

そして天野に別れのメールを入れた

すると別れないの一点張り

しょうがなくすべてを話すことにした

風俗で働いてそこの客と付き合うことになったと

最初は嘘だと言ってたがお店のHPを見て納得したらしい

それからはすんなり別れてくれた

わたしの4年間はなんだったんだろう

16から20の一番大切な期間を彼に捧げたはずなのに

そして山崎と付き合うことになった

毎日のように美味しいものと酒を飲んだせいで
やつのせいで結果5キロ太ったw

彼は本当に優しかった

旅行にもいろんなとこに連れてってくれた

だけどだんだん嫌なとこも見えた

よく友達の飲み会に連れていかれた

そこにはお金持ちのおじさんがいっぱいいた

彼が席をたつとおじさんがわたしの胸を触りはじめた
あたしは彼に助けを求めるため視線を送ったが
楽しそうにみんなと話していた

帰り
1「なんか胸触られたんだけど」

山崎「いいじゃん触らせとけば」

え、なんで、、

いま思えばあたしはいい接待道具だったのかもしれない

それからデートの夜は毎回飲み会に連れていかれた

お酒の次ぎ方や気遣いができないダメな女だと言われた

そして喧嘩になった

次の日別れようと言うメールがいた

1「なんで?」

「俺たち合わないしもうやめよう」

1「合わないとこは全部合わせるように直すから」

「無理だろ。それにさ

お前といてもセックスばっかだし

それ以外はいてもつまらないんだ」

1「中出しまでしといてひどいよ。ちゃんと責任とってね」

「俺の子ならな」

1「は?当たり前でしょ?なんだよ、その言い方、ふざけんな」

それから連絡は途絶えて二度と会うことはなかった

結婚しようとか

お前をあんな仕事二度とさせないために幸せにするだとか

全部嘘じゃんか

こんなことなら本気にならなきゃよかった

そしていつものパターンでまた掲示板

あぁまたここからか

なんであたしは懲りないんだろう

ただヤルだけじゃもったいないから自分に値段をつけることにした

相場がよくわかんなくて
周りの書き込みを真似してぽっちゃり1.5と書き込んだ

そしたらメールくるくるww

なんとなくぱっと来ないのとやはり買春に抵抗があって返さないでいた

そして一つ気になるメールが

お仕事してみませんか?
風俗になるのですが條件によって稼げますよ

さっそくメールしてみた
どうやらスカウトの方らしい

「場所はどこがいい?」

1「あんまり近くだと身ばれ怖いんで
@@辺りでありますか?」

「@@ならデリヘル紹介できるよ。働ける時間は?」

1「平日昼間とかですね」

「平日はデリ稼げないよ。援デリはどう?」

「なんすかそれ」

「本番ありの風俗かな。詳しい話は僕はできないので知り合いのドライバーさんに連絡先教えていい?」

1「はい。お願いします」

「番号から小島さんという方から電話かかってきます。
もしむりそうなら他の仕事紹介するから連絡してね」

しばらくすると電話がかかってきた

「はじめまして。@@さんから紹介で電話しました。小島です。
さっそく仕事の内容について説明するね」

高く意気揚々としゃべる優しそうなおじさんの声だった

援デリというのはいわゆる無許可でやる風俗

打ち仔と呼ばれる業者が出会い系サイトで女の子になりすましメールし
お客をひっかける
ドライバーに待ち合わせ場所まで送ってもらい、援助交際をするのだ

「1.5をお客にもらい、女の子のバックは1ドライバーは05。
デリヘルだともっとバック安いでしょ?」

1「そうですね。60分6千円とか。でも本番ありなんですよね?」
「ゴム着だけどね。やっぱり本番は抵抗ある?」

「でもいっちゃえば手マンされるよりも入れちゃった方が安全なんだよ。膣内傷つかないし。
それにフェラとかでいかせるの大変でしょ?」

そういえばデリ時代サービスがめんどくさくて
本番してる嬢がいた。確かに寝てるだけでいいから楽だ

「なにかトラブルに巻き込まれたりは?」
「お金を払わない客がいただけかな。だから最初に必ずお金もらって」

「個人で援交するよりもドライバーが送り迎えしてくれるから安心だよ。
それに変な客は取らないようにしてるし、さいあくNGなら帰ってもいいよ」

「平日の昼間って稼げますか?」

「うん、平日の昼間はお金もってるお客さんが多いしいいひと達だよ」

それから小島さんは丁寧に一時間くらい説明してくれた
彼の人柄のよさに免じてやろうと思った

「じゃあ明日@@駅11じね。よろしく」

あ、言い忘れてたが援デリの仕事をする前に掲示板で出会った男と付き合いました。
名前は原田にします。

原田はいままで付き合った彼氏の中で1番かっこよかったし
あたしのことを大事にしてくれた

だけどセックスが下手で正直満たされなかった

そしてあたしが病的なとこは仕事がうまくいかなくて
落ち込んでストレスがたまるとセックスがしたくなる

セックスをしなくては自分の価値を見出せない?
とまあ悲しい人間なわけで

そんな理由で売りをしようと決意しました。

待ち合わせ場所につく
予め服装を伝えてあったのでおじさんに声をかけられた

「はるなさんですか?」
「はい。」

おー普通の近所にいそうなおっちゃんやーw

こんな地元でおじさんの車に乗ってるのを見られたらと
やや抵抗はあったがしかたぬ

「11時半からきそうなひといるよー」

「どんな人ですか?」

「45のおじさん。ノアの黒だって。@@スーパーで待ち合わせしてるよ。
相手に服装伝えてあるから話しかけてくれると思う」

「は、はい。」

「大丈夫かな?できそう?」

「頑張ります」

「じゃあゴム着15でお願いします」

待ち合わせ場所に向かった

黒のノア、、あれかな?

それだと思わしき車の前を通ると手を降られた
車に乗り込んだ

「こんにちわ、はじめまして」

「こんにちわ、お腹すいてる?どっかご飯たべいかないー?」

やばい、長くなりそうだ。
一人に時間をかけていたら次にいけない

「ごめん、午後から仕事があるからはやめでお願いしたいな」

「え!そうなの?じゃあここでかっていい?」

スーパーで簡単に食べられる物を買いホテルに向かった

「1、5だっけ?はい」

部屋に入ってご飯を食べるなりお金を渡された
あたしの値段は諭吉ぷらす一葉さん成り
これからあたしはこの親父に抱かれるんだ

一緒にお風呂に入った

「ぽっちゃりっていうからどんなのくるかと思ったけどちょうどいいよw」
「えーそんなことないよ。」
「いいよ、可愛い。」

身体を洗うとそのままベットへ
ディープキスされると身体を全身舐めまわされた
正直あんまりいい気はしない

「はるなちゃんはどこがいいのかなあ?」
「さあー?」

クンニをされクリを舐められる
「あっん、、」
「ここがいいんだ?」
「だめだよ、いっちゃうから」
「いいよ、イって」

そのままいかされた

それからフェラをしてとうとう

「じゃあ入れようか?」
「うん」

ゴムが装着された
そしてあたしのあそこにあれが入って行く

「うっわ、、キツイね??」
「そう??かなっ、、」

「凄くいいマンコしてるよ、、おじさんすぐイっちゃうよ」

「いいよ、イって」

ほんと数分たたないうちにイってしまった

あーあやっと終わった

「また、会いたいな。ねえ、本アド交換しよう?」

「え、うーん、、」

「ちゃんとお金も毎回渡すよ?」

小島さんにはいい人がいたら連絡先交換して顧客にしてもいいと
言われた
だけどあんまに気に入らなかったから断わった

元の場所まで客に送ってもらい
車が出るのを見送ると小島さんに電話かけた

そして迎えにきてもらった

「どうだった?」
「優しい人でしたよ。」
「よかったね。仕事はこれからもできそう?困ったことはない?」
「多分大丈夫です。」

それからいたずらメールしかこなくてしばらく客が途絶えた

「こないねえー、、時間はまだ大丈夫?」

「はい、あと3時間くらいなら」

「じゃあ俺と一本しとく?」

「あはは、いくらですか?」

「1万で。こっちも仕事として女の子の身体を知っておく必要があるからさ?」

冗談かと思ったけどまじか

「え、えっとー、、」

答えに困ってるとメールが入った

「お、あと10分で着くだって。よかったね。」

それからは先ほどの一本目のような流れ
来たのは35歳の優しそうな男性だった

彼は入れることはしなくてひたすらあたしに触れていた

「入れなくていいんですか?」

「うーん、いいや。なんか君の顔みて満足しちゃった」

「え?」

「ほんといい顔するよね」

それから世間話をして終えた

その日は夜本職があったのでニ本でやめた

本日の稼ぎは2万円成り

「次はいつ出れるかな?」
「明日休みだからやろうかな。」

「わかった。じゃあ明日またよろしくね」

次の日寝坊してしまった

「もうお客きそうだからなるべく急いで!」

早々に準備して間に合わせた

例に習って服装を相手に伝えこちらは車を聞く

「黒の車。駐車場1番奥」

向かうとサングラスをかけた男性がこちらに手を降っている
電話してるので乗るのを躊躇してると大丈夫だとこちらに合図を送った
「こんにちわ。」
「こんにちわ、すみません。電話かかってきてしまって」

あたしが年下にも関わらず敬語を使い
物凄く低姿勢な男性だった

ホテルに入るとサングラスを外した

「こんなんだけど大丈夫ですか?」

「うわあーw優しそうな目してますね」

とても素敵だと思った
だけど左薬指には指輪があった
1「こうやってよくサイト利用するんですか?」
「するね。」
「こんなことしてたら奥さん怒るよ?」
「うちレスなんだ。嫁が二回流産しちゃってうつになっちゃって。
だから風俗はオッケーなんだ。風俗は嫌いだから行かないけど。」

彼の名前はサッカーの岡崎ににてるから岡崎で

シャワーを浴びてベットへ
優しくキスされると全身を舐められた
身体中に電流が入るようにぞくぞくした

気持ち良くてたまらない
思わず頭を撫でた
すると激しくディープキス

あそこを舐められ何度もイカされた
そしてあれをねだるかのように見つめると頬をなぞられる

「入れていい?」
「うん」

この仕事をしてはじめていれて欲しいとおもった

彼とのセックスは思わず仕事だと忘れた
顔に似合わず激しくて体制を変えられなんどもつかれた

クリを触られながら入れられるのが最高に気持ちいい

「あぁっ、、もう無理、、またイっちゃう」
「イっていいよ」

何度も絶頂を迎えておかしくなりそう

「そろそろイくね」

終わったあと彼の汗がしたたる
なんだか愛しくてまた抱きしめた

1「また会ってくれる?」
「俺も会いたい。ただ俺もお小遣いあんまり多いほうじゃないからさ」
「お金はいいよ。」
「え、でも、、」
「あたしが気にいったからいいの」

そしてアドレスを交換した

「嬉しい。これでまた会えるね」

抱きつくと頭を撫でられた

「可愛い、、」

キスされそのままベットに押し倒された
そして首元を舐めらる

「あはは、、ごめんね。理性を失っちゃいました。
行こっか。」

ホテルをでた

それから順調に13時すぎからまた一本
せっかちな関西人?という感じだった

多分1番やな客だったから詳細は割愛

車に戻ると15時を回っていた

「この時間が一番暇なんだよねー」

「まあ今日は一日中できるので気長にいきましょう。」

だが17時すぎてもメールが来ない
あたしがいい加減に退屈そうにしてると頭を撫でられた

「時間もったいないから俺と一本しようか」

「はい、、、」

「まあ事務所用の写真も取りたいからさ」

なんだな複雑な気分だった
いつも客と使っているホテルにそのまま行く

「いつも駐車場までくるけど実際はいるのははじめてだー」
「確かに笑」

ホテルに入るとまずは写真を撮った

そしてそのまま寝に入ろうとすると

「寝ちゃダメだよ」

布団を取り上げられ服を脱がされた

「身体いっぱい見せてね」

ブラを上にあげられ乳首を舐められた

「可愛いおっぱいしてるね。乳輪も小さいし乳首もピンクだ」
「ぁっ、、」

指先で乳首の先端を転がし遊ばれる
その度にビクビクと身体を震わせた
甘噛みされると思わず大きく声を上げてしまう
すると小島さんのケータイが鳴った

お客からのメールだ

片手でお客からのメールを返しながら私の乳首で遊ぶ

器用だな、、笑

「もうー邪魔」

ケータイが投げられ、そして手は下へと伸びる
既に濡れているあそこは簡単に指を受け入れた
そしてクリに触れられる

「ああっ、、ぃや、、!」
「やらしく膨らんでるよ?いっぱい舐めてあげるね」

ねっとりとした濃厚な舌がクリを何度も刺激する

お返しにズボンを脱がしてフェラしてあげた

「うん。美味いね。きもちいよ?」
「ほんと?」
「あっ、やばい客来そう!」

ゴムが装着されあそこに充てがわれる

「なんか恥ずかしいね?」
「いまさらですかっ」

なんだか近所の信頼していたおじさん?に抱かれるような不思議な気分だった

でも何故か知らないがエッチした後のほうが
小島さんに対する信頼は濃くなった気がする

ホテルをでてつぎの客の元へ

始めての夜客

40歳のおじさん
変な人ではなさそう

「俺変態なんだよね。ほら、パンツ履かないでズボンじかはき」

だからなんだ(^ω^)

「そっそうなんだーあはは」

「一緒にお風呂はいってくれるんだよね?」
「え?」
「メールで言ってたじゃん。あらいあいっこしようねって」

正確に言えばそれをいったのは
あたしに成り切った39のおじさんであって
あたしではないがばれないように話をあわせる

「あそこの毛剃ってた?生えかけてるね」

「そうなんだーしばらく手入れしてなかったから」

実はあたしパイパン笑
が生えてしまい、坊主みたいになっていた

「沿ってあげようか?」
「ほんと?じゃあお願いするー!(^ω^)」

パイパンプレイ突入

あそこがつるつるになると嬉しそうに男はまんこにしゃぶりついた

69の形になりお互い舐め合う

そして挿入

「うわっ、、キツイね。締め付けていいまんこしてるよ」

行為をおえたあと素人でこんなに気持ちよかったのは始めてだと褒められた
相手に喜んでもらえる褒められる

これが快感なのだ

「じゃあシャワー浴びてくるね。」
「はーい」

ケータイをみると小島さんから着信があった

「すごい時間かかってるけど大丈夫?」

毛を剃ってもらったのもあり既に2時間たっていた

「大丈夫です。もうすぐ出ます。」

そして原田(彼氏)からの着信、メールも何回かあった
原田は家族で旅行に行っていてその帰りだという

「1にいっぱいお土産買ってあげたからね。早く1に会いたいよ。愛してるよ」

そのメールを見ながら先ほど客にもらったお金を握りしめながら
少し心がいたんだ

愛してくれる人がいるのに

わたしはこんなことしていろんな男に金で買われている

客に送ってもらい、小島さんに迎えにきてもらう

「長かったね。なにかあったのかと心配になっちゃったよ」
「ごめんなさい剃毛プレイしてたら時間かかっちゃって」

「追加料金もらった?」
「いや」
「だめだよー賢く稼がなきゃ。でもこれからパイパンで売れるね?」
「そうですねwなんか変態ばっか来そうで怖いw」
「1ちゃんも十分変態だけど。どうする?まだ続ける?」

時刻は22時を回っていた
なんだかセンチメンタルでまだ帰りたくなかった

「まだやります」
「おk.じゃあ何通かメール来てるから返すね」

それから小島さんが何人かにメール返す
夜は変な客がおおいらしい

「みんな生中だしばっか要求してくるよーきもいなこいつらww」
1「無理にきまってんじゃんね。」
「写メちょーだいだって。どうする?」
「顔より下なら」
写真を送ると返信来ず

「こいつ写泥だなー。」
「しゃどろ?」
「写メだけほしいやつ。おかずにしたいんじゃない?」

それから小島さんは一時間近くいろんな人にメールしてた

「大変そうですね」
「かなりイライラするよ。変な客つけないようにちゃんと選んでるからさ
1ちゃんは気弱そうだから要求されても断れなさそうだし。」

これも援デリの特権
何十通もくる客からのメールをいい客だけ厳選してとってくれる

「あとこっちの要求した額よりも上乗せする奴はヤクザ絡みだから。
もし脅しにあったりしたらうちのバックにも知り合いのヤクザいるから名前だしていいからね」

「はいw」

すげぇヤクザばっくにいるとかドラマみたいw

「車内で胸見せ、フェラで1だって。やる?」

「車内って洗わないでそのまましゃぶるんですよね?」

「一応除菌シートあるよ。これで拭いて痛がった客は病気だからw」

なるほどw

「やってみようかなあ。」

「じゃあこいついってみようか。」

予め車内できそうな駐車場を教えてもらい
お客の車へ

小島さんのケータイでメールのやりとりしながら待ち合わせのコンビニに向かう

白の車、、あれか
車に乗ってるやつがこちらを向いてニヤっと笑った

そしてメールが

「見つけた」

多分こいつやばい

なんか嫌な予感がした

その場から走って逃げ出し小島さんに電話かけた

「どうしたの?」
「なんかやばそうなんで逃げて来ました」
「わかった。迎えいくね」

するとメールが何通も届いてた

「なんで逃げるの?」
「おーい」
「君なら1.5でいいよ。」
「気持ちよくしてあげる」

うはあきもい!!

そして小島さんの車に乗り込んだ

「変な奴だった?」

「はい。なんかきもかった。」

「そっか。まあこんなふうにダメだったら帰ってきていいからね。」

「今日はもう帰る??」

「うーん、まだ帰りたくない。ご飯付き合ってくれます?」

「いいよ。じゃあ行きたいとこある?」

「うーん、ドライブ!」

そして小島さんは夜景の見える場所に連れてってくれた
周りにはカップルばかりで明らかに援交っぽい私達は目立った

車を走らせながらいろんな話をした
その感わたしは小島さんの腕にしがみつきくっついていた

「君はドライバーを誘惑する悪いこだね」

それから車内でエッチした
半分車内エッチの講習?みたいだったけど

「俺こんなことしていいのかな?」

「スカウトの人に言っちゃいますよ?」

「ダメダメ笑怒られちゃうwじゃあ明日もよろしくね」

家まで送ってもらうと外はもう明るかった
二階の窓からお父さんの部屋の電気の明かりがついているのが見えた
もしかしたらこんな時間に帰ってきたことを
怒られるかもしれないとびくびくしながら部屋に入ると
すでにいびきをかいて寝ていた

起さないようにそっと部屋の明かりを消す

「あんまり心配させるなよ」

「え??」

寝言だったのかな

次の日は予定が入ってしまい結局仕事はできなかった

彼氏が旅行から帰ってきたので会うと

やはりえっちになった

相変わらず彼とのセックスは満たされなくて
快感が襲ってこなくてわずらわしい

なぜかわからないけど
彼は入れると萎えてしまうのだ

「ごめんね。また1のこと満足させてあげられなかった」

こんなんで
以前から原田にはゴムつきならほかの男としていいと言われていた

そしてとうとう耐え切れずに言ってしまった

「ごめんなさい。私身体を売っています」

今までの経緯をすべて話した
だから申し訳ないから別れたいと
彼は当然驚きの表情を見せるも帰ってきた答えは意外なものだった

「それって客と生でしてるの?」

「なわけないじゃん。ちゃんとつけてるよ」

「よかった・・・お前俺との約束ちゃんと守ってくれてんじゃん・・・
ありがとうな。俺それだけでうれしいよ」

「は?何言って。。。」

「そんな理由で別れられるかよ。俺はお前がかえってきてくれさえすればいいんだ。
ほんとに愛してるんだよ。だからいつかは治ると思ってる」

「治るって。。?」

「お前性依存症だよ」

私は彼に言われて初めて自分がそうだと確信したのだ

「だからほとぼりが冷めるまで俺は止めない。
ただ変なやつに遭遇して回されたりレイプされるのだけは気をつけろ」

「ば・・ばかじゃない?彼女がウリやってんのにとめずに付き合ってるの?」

「あぁ。俺頭おかしいんだ。だけどこんなに人を好きになったのはお前がはじめてなんだ」

それからずっと泣き続けた

嬉しかったのか哀しかったのかわからない

ただ抱きしめられた腕の中は少しタバコくさいけど暖かかった

そして何日かしてまた援デリをはじめた

その日は午前中から

目標を5本に決めて午前中からはじめる

一本目二本目は30後半のおやじで
3本目はついに51歳のおじいさん

「むらむらして嫁のあそこまさぐったら諭吉くれてこれで抜いてもらえってw」

奥さん鬼畜www

おじいさんなだけあって経ちは悪く
ひたすらいちゃいちゃして終えた

4本目はひげの生えたいかついガテン系で
後ろにはベビーシートが乗っていた

「お子さんいくつですか?」

「三日前生まれたばっか」

「ちょwこんなことしてる場合じゃないじゃないすか」

「いまだからこそだよ。産後一週間はできないだろ?」

それぐらい待ってやれよw
と思いながらもこの人は家庭があるのでさくっと抜いて終わる

そして5本目

車に乗ると薄いサングラスのようなめがねをかけた男性

や く ざ ???wwww

「なんの仕事してるんですか?」

「あー工事系だよ。まいそうのね」

ま い そ う 埋葬!!?

やっぱやくざなんだ 埋める役なんだ

「それって・・力いりますよねえ・・・」

「まあ人よりはなあー。」

やべえ。降りたほうがいいかな・・・
そう思って後ろを見ると血ではなくてペンキで汚れた作業服が

「これなんすか?」
「仕事着。」
「え?やくざじゃないの?」
「は?だから人の話聞いてた?内装の工事!」

あーあww埋葬じゃなくて内装ね!!

あたしまじバカww

そして彼は私が聞き間違えたことを知ると笑ってた

「だいたいこんな可愛いやくざいるわけねーだろww」
「えwwいやあなたかなりいかついし胡散臭いよ?」
「みてみーやさしい顔してるから」

めがねをはずすと目が細くてたしかに優しいかおをしていた

「ねえ、彼氏いるの?」
「いるよ」
「まじwそれ超燃えるww」

ソファーに押し倒された

「奪っていい??」
「いやいや何いってんですかーいろんなこに言ってるんでしょ」
「そんなことないよ。可愛い子にしか言わないw」

首をなめられ強く吸われる
「ちょww彼氏いるっていってるじゃん!だめだよ!」
「俺ねー天邪鬼だからだめって言われると弱いの」

首元から胸に何個もキスマークをつけられる

ブラをとられ乳首を吸い上げられた

「きもちよくなっちゃった?」
「ちょっとシャワー浴びさせて」
「いーじゃん」

それから手マンで何度もいかせられる

「今の顔いいねえ・・」
「やめてみないで」
「いいじゃん、女が一番綺麗な時だ。もっと見せろ」

そのままお姫様だっこでベットへつれていかえると
ひたすらクンニされる

かれこれ一時間以上こうされている

「もう入れて・・・」
「だって入れたら帰っちゃうんでしょ?」
「もう時間ないから・・帰んなきゃ」
「わかったよ」

挿入される
すごく大きくて苦しかった

私の喚き声にも似た喘ぎ声があそこを突き上げられるたびに
ベットの軋む音に合わせ響き渡る

彼は楽しそうにぐったりした私の顔を覗き込む

「またいっちゃった?」
「も・・・う・・無理・・許して・・・」
「うーん。許さない」

私の身体を起し抱きしめながら突き上げる
「俺この体制が一番好きなんだ。抱きしめられるから」
「あああっ・・・・いやあ・・・もうやだ・・・くるしい・・・」

今までにない快感が襲ってきて泣きそうだった

どうしよう めちゃくちゃ気持ちいい

「もうやめてほしい?」
「う・・・ん・・・もう・・開放して・・」
「違うよ身体に聞いてるんだよ」

後ろからバックの体制で突き上げられる
「いいいたい・・・!!いたいよう・・・っ・・!やめて・・!」

子宮にくる感じがして痛い
悲鳴も甘い喘ぎ声に変わっていった

背中をむさぼるように舐められた

「まだ身体はほしがってるみたいだね」

またいってしまいぐったりしていると一度抜かれた
私の身体はくずれぼーっとしている

「いっぱいいっちゃった?」
「は・・・い・・」
「俺まだいってないよ?」
「えええーー。。もうむりだよう」

「だめ。まだ帰らせないよ」

そして彼が満足するまでひたすら相手させられた
終わったあとベットからたつと足ががくがくてそのまま座り込んでしまった

「あれ?腰抜け状態??」

ただでさえこの前に4人相手してるのだ
そりゃ身体が限界にきて当然だ
それでも彼とのセックスは最高に気持ちよかった

「俺エッチうまいでしょ?」
「う・・ん・・・」
「彼氏と別れて俺とつきあお?」
「それは・・・」
「じゃあ今度どっか遊びにいこ?酒好き?」
「はい」
「俺昔バーテンやってたからうまい酒知ってるんだ。飲みいこ」

そしてアドレスを交換してホテルをでた

「三回だな」
「え?」
「俺とあと三回会えば好きになるよ」

その自身はどっからくるんだww

「つかれたああー!もうむりー」
「お疲れさま。すごいよ、五本だよ??がんばったねー」

小島さんはいいこいいこしてくれた
三日で11まんイコール抱かれた人数

汚れちゃったなあ

そのあとファミレスでご飯
一番高いサーロインステーキを食べて至福の時w

「首もとすごいね。変な客つけてごめんね」
「まあ絶倫でしたね。中々解放してくれなくて」

そんな客に何度もイカされたとは言えず

「今日は帰りたくない病発動してる??」
「うん。今日はいっぱい頑張ったから甘えさせてくれる?」
「いいよ。こないだのところに車止めようか」

以前止めた駐車場に行き、後部座席へ移動する

小島さんは優しくキスしながら頭を撫でてくれる

「他の子ともこんなことしてるの?」

「しないよ。みんなお仕事として来てるからね?」

「あたしは違うから、、、お金だけのためじゃない。
多分性依存症だと思うから、、」

「そうなんだ。」

わたしの気が済むまでずっと抱きしめてくれた。

「そろそろ行こうかな。いっぱい優しさ注入しといてあげたよ。寂しかったら仕事以外でも遊びに連れてってあげるから」

あたしが会ったお客さんも寂しいと嘆いている人がいた

確かにただやりたいだけの人はいる

だけどみんな人肌を合わせることで虚しい心を埋めてるんだ

その代価を男は金であたしは身体で払う

なんで人を作るときに性欲だなんて淫らな感情埋め込んだんだろう

それからしばらく援デリの仕事はお休み

だが毎日のようにいろんな男と会いまくった

援デリで会ってアドレスを交換した二人の客
(岡崎さんと埋葬さん笑)

岡崎さんは月一くらいしか会えなかったけど
埋葬さんは毎日のように仕事場まで迎えに来てくれて飲みに連れてくれた

以前掲示板で出会った既婚者元ホスト

そして彼氏

埋葬さんの言うように会って三日目以降から好きになりはじめていた

だけど彼は仕事が忙しくてあたしのバイト終わりの2時間くらいしか会えない

「なんで会いに来てくれるの?」

「好きだからだよ」

「じゃあ付き合う、、?」

「俺と付き合うならウリ辞めろ」

「いまの彼氏は許してくれるよ」

「それおかしいだろ。彼女が他の男に抱かれてるなんて耐えられないだろ」

「彼氏はあたしが性依存症だから仕方ないっていうけどね」

「そんなの自分次第だろ。辞められないなんて甘えだよ。お金に困ってるわけじゃないならやめろよ」

「わかんないからさ。男の人とエッチ以外どう接したらいいんだか、あたし話つまんないし、何が得意なわけじゃないから
普通に一緒にいてもつまんないだろうし

「普通に遊んだらいいじゃん?俺と飲んだ時つまらなかった?」

「楽しかったよ」

「俺もだよ。自分が楽しいなら相手も楽しいんだよ。」

「そうかなあ、、、」

すると抱きしめながら

「じゃあ他の奴とはエッチしても俺とはなしでこれから会おう。」

埋葬さんはあたしといるのが楽しいと言ってくれた
半信半疑だったけど嬉しい

そのかん彼氏から大量に電話がきていたけど出ないでいた

家に帰ってメールを見ると何通もメールが

「どうせ男といるんだろ?もうお前のこと信じられない

こんなにメールもなにもないなんておかしいだろ?

もうアドレスも全部消して消えるね」

「やっぱり傷ついた。お前なんかただのヤリマンの公衆便所だよ。
お前のアドレス晒すから」

俺の所にかえってくればいい

そんな言葉ただの甘えだった

慌てて電話をかける

「もしもし?」

「気持ちよかった?」

「え?」

「チンチンいれてもらっていっぱい気持ちよくしてもらえた?よかった!?なあ?」

「どうしたの、、」

「さっきも他の奴としてたんだろ?どうだったのかいってみろよ」

「なんで、してないよ。」

「一生いろんな男のちん○しゃぶってろよ、ばーか!」

ツーツー

一方的に電話をきられた
こんなの当然の報いだよね

大切にしてくれるひとがいるにもかかわらず
わたしは裏切ってたんだから

しばらくするとまた彼氏から電話がきた

「、、なあ。今からいくから最後にヤらせてくれよ。」

「は?なにいってんの」

「いまから友達とお前のこと廻しにいくからさ。そしたら満足するだろ?」

「なにいってんの?辞めてよ。」

「望みどおりにしてやるよ」

「だからやだっていってるじゃん!警察呼ぶよ?」

怖くなって電話を切ると
ずっとなり続けたたまらなくなり電源を切る

次の日電源をつけると大量の着信履歴
恐る恐るかけなおす

するとなにごともなかったようにケロっとした声で電話に出た

どうやら昨日彼氏はクラブで派手に飲み
酔っぱらっていたらしい

昨夜のことはなにも覚えてない
送ったメール履歴を見ると泣きそうな声で謝り始めた

「ごめん、1。俺本当になにも覚えてないんだ、、、ごめんな。」

「いいよ。あたしが悪いんだし。でも心の底では嫌だったんでしょ?」

「違うよ!お願い、別れないで。なんでもするから、、」

「もう無理だよ。だって、可哀想、、」

それに正直重荷だったんだ
仕事以外でも男に会ってることも伝え別れてほしいと言った

「俺はお前の方が可哀想だよ。いろんな男に抱かれてないと満たされないなんて、、」

その夜、以前掲示板で出会った元ホスト既婚者から飲みに誘われた

その人はバツイチで嫁と子供がいるのに風俗から浮気までするどうしようもないひと
だった
たくさん飲まされ気持ち良くなってカラオケでエッチしてしまう始末ww
女の店員さんにぶっちゃけいれられてるの見られたw

「俺そろそろ帰るよー」
「えー、なんか帰るのだるい」
「じゃあ俺が掲示板で募集してお前の寝床さがしてやるよw」
そう言ってあたしのケータイで勝手にサポ募集掲示板にかきこんだ

内容は「いまエッチしたけどもの足りない。@@駅まで迎えに来れてホベツ1でしよう」

「ちょw勝手になにやってんの」

「うおーメールいっぱい来るなあw女ってすごいなー選びたい放題じゃんw」

「ちょっと見せてよ」
何通ものメールで信じられないものがあった

送り先のアドレスは見覚えがあり

080xxxまでワン切りで電話ください。

彼氏の電話番号だった

「こいつしょっぱなから電話番号かいてるしwかけてみる?」

「ごめん、、やめて。それ彼氏だ」

「え?まじで??ウケるw
多分こいつこのサイトでそーとー女食ってたんじゃねえの?別にカッコ悪いわけでもなかったし」

「そんなこと、、、」

「あいされてると思ってたのは1だけだよ。男なんてそんなもんだw」

「、、、いいから。てきとーにメール返して相手見つけて、、」

さいてーだ、こんなの

それからメールを返して一人は秋葉原でまちあわせ

しかしイタズラで待ち合わせに来ることはなかった

予めもう一人呼んだ人の待ち合わせ場所にいくと
メールが

「生でできる?」
「できません。」
「えーじゃあ無理かな」

たった一万で生でできるかww

そのひは仕方なく満喫に泊まることにした

原田(彼氏)から電話が来た

「もしもし、、よかった。出てくれて。いまどこにいるの?」
「、、、どうだっていいじゃん。」
「そっか。もう別れちゃうのか?」
「、、、いい女買えた?」
「え?どういう意味?」
「、、掲示板で女買おうとしてメール送ったでしょ?あれあたしだよ。」
「そうだったんだ。いろんな子にメール送ったけどその中にお前がいたんだな」

「ヤレれば誰でもいいんだね」

「、、違うよ。お前のこと忘れたくて寂しくて辛いから、、本当に好きだったから。
今日掲示板やりまくったけど
結局返事来ないし、電話番号悪用されまくり。カッコ悪いな」

昔の私に似ていた

相手はその気でもないのに勝手に舞い上がって
ヤられて捨てられて傷ついて

また寂しいから相手を探して

可哀想な過去の私に

原田とはそのまま別れて相手もふっきれたのか
友達として連絡を取り合う関係になった

そして

「1元気にしてる?気になってメールしちゃった」

山崎(風俗元客元彼)からの連絡が来た
最初はあたしは素っ気ない態度を取り、風俗をまたやり始めたと伝えると

「お前バカだな、、。また俺が愛してやるから戻って来い」

「やるだけなら他探せば」

「やるだけの女はもういらないんだ。1と別れてから何にんかと遊んだけど
やっぱりお前といて楽しいことも合ったなって今になって思った。
一回合わないか?」

「もうあの時のあたしとは違うよ。それでもいいなら」

それから何日後合うことになった

久しぶりに会うと山崎は変わってなかった
「1久しぶり。なんか可愛くなったな。」

「気のせいだよ」

その後お昼時なのもあってご飯を一緒に食べた
なんの他愛もない話をして、まるで付き合っていた頃に戻ったようだ
そのまま山崎の家にいった

「やっぱりお前といると楽しい。1あの時はごめんな。。俺も仕事がうまくいなくていろいろ疲れてたんだ。
それをお前に当たったりして、お前のことたくさん傷つけた。今度はお前のこと大切にするよ。」

「、、、また付き合うことはできない」

「どうして?」

「確かにあなたといると楽しいよ。でも、、あたしウリを辞める気はないからさ」

「なんでだよ??お金に困ってるなら俺に言えよ」

「違う。お金のためだけじゃない、、」

「ならなんだ?脅されてるのか?」

「、、、わからない。」

「どうして?そんなことをしてるなんて普通じゃないんだぞ。

「なあ、1。もうそういうこと辞めよ?お前そんなこと繰り返してたら一生幸せになんてなれないよ。
家族やお前のこと大切に思ってる人達に顔向けできないだろ。
俺と付き合ってる時のお前可愛かったよ。純粋に俺のこと愛してくれて」

「そうだね、あの時の自分が1番好きだったなあ、、。あなたのこと本気で愛してたから。
あたしはまたあの頃に戻れるかな」

「またやり直そう。今度は離さないから」

そう言って彼に抱かれた
行為中にお前の身体を忘れられなかったと何度も言われた

首元に吸い付くと香水の匂いがして、安心した

夜はお互い予定があったので夕方に解散した

「これで1から連絡来なくなったらショックだなあ。^_^」
「そんなことしないよ。じゃあまたね。」

そういって車から降りて別れを告げた
今日の夜は岡崎さんとご飯を食べに行く約束をしていた

別にいいよね、それに今日で終わりにする

ウリもやめてセフレも切って何もかも捨てて
またあの時みたいに馬鹿みたいに彼のこと愛そう

そう思ってた

岡崎さんは仕事で少し遅れて到着

「すみません、遅れて、、」
「大丈夫ですよ。焼肉食べたいです!」
「いいよ。行こうか」

二週間ぶりに会った岡崎さん
髪を少し切ってやや幼くなった
スーツ姿がかっこいい

それから食事をして仕事や世間話をした
彼は車なので飲まなかったけどあたしはややほろ酔い状態
すごく楽しかった
彼の雰囲気、見た目がほんとに好きだ

1「ホテルいきませんか?」

自ら誘った

彼に抱かれたい

これで最後にするから

ホテルに着いてキスをすると先ほど食べた焼肉の味が口に残った

「はは、、歯磨こうか。お互いに。」

シャワーを浴びてベッドへ誘導される

「おいで」

抱きつくと巻かれたタオルを解かれ優しくキスされた

彼の愛撫は優しいような意地悪なような
とにかく気持ちい

「なにされてるか言ってごらん?」

「、、っん、、おちんちん入れられながらクリいじられ、てる、、」

「そうだね。恥ずかしいとこ全部見えるよ、ほら」

足を広げられあそこを見せるように奥につかれる

「っ、、ぃやあっ、、、またいっちゃう、、」

「いいよ、いっぱいイって」

何度も絶頂を迎えて壊れたのか目から涙が溢れてた
彼もあたしの名前を呼びながらイってくれた
その涙を彼は優しくぬぐった

「ごめんね、、やりすぎちゃったね。なんか1ちゃんが可愛くて楽しかったかりつい、、。」

しばらく裸で抱き合ってた

「俺したあとこうしてる時が1番好きなんだよね」
「うん、あたしも好き」

手を握り合うと左薬指に硬いものが当たった
この人が結婚してなくて付き合えてたら
幸せだったろうな
「不思議だね。嫁とキスしたいなんて思わないけど
君とはずっとこうしてたい。」

「そうなの?」

「仕事をしててもふと思い出すんだよね、、。会いたいなって。
ただお金はいらないっていってたからってこんな風に誘うの申し訳なくて」

「他の子とこんなことしてる?」

「してないよ、ましてや34のこんなおじさん相手してくれる若い子なんてそうそういないよ」

「じゃあこれからもこういうことするのはあたしだけにしてね。」

それから彼氏と別れたことを言うと少し困ったような表情を見せた

「1ちゃん、俺みたいな奴に本気になっちゃだめだよ」

「え?なんで?」

「俺と付き合ったってこんな風にこそこそでしか逢えないし、普通の恋人みたくデートできないから」

「大丈夫だよ。岡崎さんのこと気に入ってるけど
こんな関係刹那的なものだと思ってる。本気になったりしないから安心して」

「ずいぶん難しい言葉使うんだね。彼氏は作らないの?」

「しばらくはいらないかな、、、。なんかもう疲れちゃった。」
「その歳でそれは早いよ。大丈夫だよ、きっといいひと出会えるから」

本当は今日から真面目に山崎と付き合おうと思っていた
なにしてるの?と山崎からのメールと着信が入っていた

やっぱり無理だ
この人に会えなくなるのやだ

「なに、ずっとみてるの?」
「またしばらく会えないから顔覚えておこうと思って」
「そっか逢えないのか、、」
「うん。さすがに毎週こんなだったら嫁に疑われるからね」

そしてホテルをでて駅まで送ってもらう
別れを告げると無性に心がさみしくなった

これがいつも嫌いだ

でも今日は余計に虚しい

そのまま帰ることもなく埋葬さんに電話した
ちなみに彼はあたしの近所に住んでます

「いまなにしてるの?」

「寝てたあー」

電話ぐちで猫の鳴き声がした

「あー、女といる!」
「確かにメス猫だけどな。どうした?」
「会いたい」
「どこいんの?」
「@@駅」
「わかったよ、いまからいってやるよ」
数分後迎えにきてくれた

「お前俺が免停中によく呼び出すなあ」
「あはは、ごめんね。」

そのままホテルに行った
うわ、さっきと同じホテル
しかしあたしもよくタフというか飽きないよなあ、、

ベッドにはいると自から服を脱ぎ捨てた
「なに?お前露出狂なのか?」
「違うよ、暑いから」
「クーラーつけるか」
「やだ、寒い!」
「どっちだよ」
埋葬さんに抱きついた
「ギュッてしてほしかったの」
「抱きしめるだけでいいの?」
「違う、触って??」
ブラのホックを外して彼の手を胸に当てた
あたしの身体は敏感ですぐ乳首が硬くなる
口に含まれ強く噛まれた
「いったあ、、!?いたいよ!やだ!」
「あれ、まだ痛いのダメなのか?」
ヒリヒリしてる乳首を優しく舐められた
ちょー気持ちいい
それからまたキスマークを付けられいろんな所を噛まれた
耳から背中、、歯型ついたらどーすんだっ
「いったあ、、ぃや、、」
「痛がってるくせに濡れてるじゃん。ほら。」
慣らされてもないそこにいきなり入れられる
「いやあっ、、はいんない、痛い、、、おっきい、、」
お尻を叩かれると気持ちいのか身体が反応して濡れて
滑りが良くなる
痛いのが快感に変わるとか
あたしどんだけ変態なの

それから何度か体制を変えて入れられ続けた
あたしが満足してくたくたになったのを見ると熱くなったモノは抜かれ抱きしめられた

「え?イカないの??」
「別にいかなくてもいいんだよね。感じてるの見るの好きだから。」

「、、ねえ。あたしのこと好き?」
「さあ?どうだろうね。」
「なにそれー、、」
「好きとか簡単に言わないの。」
「そっかあー。」

それから彼の腕の中で寝ていた
やっぱり今日帰らなくてよかった
一人だと寂しい、安心する、、

彼は寝返りを打つとあたしを後ろから抱きしめ
耳元で
「好きだよ」

そう囁いた

「え?」
「おやすみ」

嬉しかった
だけどやっぱり好きとかそんな言葉に抵抗がある
誰かだけを一途になんて無理だよ
たくさんの愛が欲しいだなんてワガママだよね

朝は彼の仕事のため4時起き
家に着くとそのまま山崎にメールを送った

「やっぱりあの頃のように純粋に人を好きになれません。
付き合えません、さよなら」

数時間後山崎から電話が

「なあ、、どういうつもり?」
「だからメールしたままの意味だよ」
「俺に捨てられた嫌がらせ?仕返しか?」
「、、、あの時は付き合おうと思ったけどやっぱりめんどくさくなっちゃったんだ、、」

「なんでお前そんなんになっちゃったんだ?俺のせいか?」
「さあ、、元からこんなだったんじゃない?」

「そうか。じゃあ仕方ないな。

それから山崎から何度かメールが来ていたが無視した

山崎には援デリの仕事をやめるといったものの
次の日働くことになった

いつものように家の近くまで来てもらう

一本目の客は前日からメールしていたようで
順調につく

51さいのおじさん

次の二本目はなかなか付かず
やっと付いたと思ったらイタズラ

小嶋さん「まったく暇な奴もいるよなあ。ごめんね」
「大丈夫ですよー」

その日は近辺でいろんな女の子がやってるらしく
違うドライバーが邪魔してメールを送ってくるらしい

いわゆる業者潰し

そしてやっと二本目の客がついた

待ち合わせにつくとそれらしき車が見当たらない
しばらく駐車場をグルグルしてると
後ろから車のクラクションが鳴らされる

「ごめん、タバコ買いにいってたんだ」
「大丈夫ですよー」
車を走らせるとホテルとは逆方向に

「え?そっちじゃないですよ?」
「あー間違えちゃった。まあユーターンするし」

そのまま川沿いに走っていった
「ねえ、エッチ好きなの?」
「はあ」
「ぽっちゃりって言ってたけど全然平気だよー」
そして腰を撫でられた

なんだこいつきもい

「おっぱいおおきいねえー」
そして思いっきり揉まれた
いてえ!なんだこいつ

「あのさあ外だからやめてくんない?」
「いいだろ。みてないよ」
「辞めてよ!」
腕を振り払った

「なんだよ?金払うのにだめなのか??かね払うんだからいーだろ!?」

むかつく!!
パトカーとすれ違ったので言いつけてやろうかと思ったけど
それはこっちも危ない(°_°)

第一ホテルにいかずに車で金も払わず
やりはじめようとするなんて金払わねえなこいつ

信号が赤なのを見計らってそっとシートベルトを外す
そしてドアを開けて一気に逃げた

「はあ?なんでだよ、おい!」

後ろから追いかけてきた
急いでこじまさんに電話する

「今すぐきてください!@@小学校の前!」

電話したのを見てその男は去っていった

しばらくすると小嶋さんがむかえにきてくれた

「大丈夫?何かあった?」
「車でやり始めそうな勢いだったんで車から居りました」
「そっか。変な道はいってったからおかしいと思ったんだ。
ごめんね、、暇だからといえ変な客つけて」

小嶋さんも最初その客が3払うと言ってきたので
おかしいと思ったらしい

「やっぱ暇なときってだめなんだよなあ。俺も焦ってたからほんとごめん」

それからまた一人イタズラに会い散々な日だった
車内で寝るともう夜の7時を回っていた

「おはよう。これから二本付きそうだよ!」
「ほんと??やったあー」

「そのうち一人は俺の同級生笑」
「えぇ??なんで??」
「俺が前働いてたデリヘルの店長やってる人。
今日暇だからお願いしてきた」

「怖い人?」
「いいや。でもマグロのMらしいから頑張ってね。
あとどんなエッチするか教えてね?」

二本目は普通に出会い系で引っ掛けた客
だが次の客のことで頭いっぱいだった

デリヘルの店長かあー。

「じゃああいつ酒好きだからこれ持ってってあげて?」
そして袋いっぱいに缶ビールとおつまみを渡された

「ちなみにあいつのことだからカッコつけてエッチしないで
話だけで終わるかもしれないけど、なにもしないで帰ってきたら
お仕置きだからね?」

「えっ、えー??そんなあ」

そして友達のマンションの下まで送ってもらう

てかあたしの家の近所(°_°)わら

インターホンを鳴らすとドアが開かれる
中からはガリガリに痩せたメガネの男性が

小嶋さんと同級生の割には、、頭薄いww

「こんばんわー」
「今晩わ。始めまして。」
「うわ、何その荷物」
「小嶋さんに持たされました」
「そっか、ありがとう。じゃ一万ね」
そしてお金を渡される
さてとシャワーを、、
と思ったら話が止まらない
酒を片手にかれこれ一時間近く話していた

話した内容は主にこの業界の話
「いま一日平均いくら稼いでる?」
「3万くらいですね。」
「それは結構いいと思うよ。いまデリヘルの女の子の平均は2万だからね」

「だけどいってしまえばこのやり方は違法だから捕まるリスクもあるのを覚えててね」
「はあ、、」
「まあ、素人がやればそのうち捕まるだろうけど小嶋くんは風俗業界ではプロだからね。
彼は僕のいまいた店で半年で店長になって売り上げを500万近く上げたんだ」
「えーすごい!」

そういえば小嶋さんのこともっと聞いてみよう

「どんな人だったんですか?」
「ものすごく厳しいひとだったから女の子から嫌われてたね。」
「嘘、以外!すごく優しいのに、、」
「そうなの?だいたい俺が女の子のケア役だったんだ」

あんなにいつも優しいのに
昔は厳しい人だったんだ
小嶋さんとイチャイチャしてますって
言いつけてやろうか笑w

「だから彼とやってればまず危険な目に合うことはないよ。」
やばい、そろそろ時間が
このまま何もせずに帰ったら小嶋さんに怒られちゃう

「、、、ベッドで話しましょう?」
お酒をもってベッドへ上がる
しかし一行にねっころがろうとしない

手ごわいww

これはあたしのSごころが試されてるのか??
「お店の女の子としないんですか?」
「講習で少しはするけど最後まではしないかなあ」
「じゃああたしと気持ちよくなりましょ?」

抱きついた
これがあたしの限界w

抱きつくとほんと細い身体でやっぱり仕事が大変なんだろうか

「なんか緊張するなあ、、こんなの久しぶりでドキドキしてきた」
「そんな仕事してるのに何言ってるんですか?」

一行に脱がせてくれなかったので自分から脱いだ
慣れてないような手つきでブラをはずされる

「えーと、、どんな風にされるのが好き?」
「えぇー、、好きにしてください」
「でたそのM発言!うわあー、、どうしよ。満足させられなかったら」

なんだか面白くて笑がこみ上げてきた
「あたしだけ裸ってなんだか不公平じゃありませんか?」
そういって相手の服を脱がしあれを口に含む
「うわ、、気持ちいい、、旨いね」

行為中はすぐにイってしまった
「あー、、ローターあったのに、、!そしたら君をもっとこう、、」
「いやいや、そんなあたしのことばっか考えないでくださいよ。
じゃあ、ご近所なんでまた暇があったら買ってくださいね?」
「でも君結構いいと思うよ」
「何がですか??」

「いい身体してると思うし、それ以外に客にまた会いたいって思わせる何かを持ってると思うよ。
この仕事は顔や見た目だけじゃないんだ。いくら可愛くっても客をきもがる女の子は売れない。」

「君はぼくみたいな親父にも全力で相手してくれるしね」

いやそこまで親父じゃない気がするんだけどな

「多分あたしお金ためのだけにやってるわけじゃないんだと思います」
「え、そうなの?」
「どっちかというとエッチは好きだし、相手に受け入れてもらえて喜んでくれるのが嬉しいのも多少あって、、
まあ良いお客さん限定なんですけどね。」
「そっか。まあ小嶋くんのとこで稼げなくなったらうちおいでよ。」
「どんな店ですか?」
「うーん、きゃぴって感じのギャル制服デリヘルw」

ぜってーあたし合わねえww

小嶋さんに終わったことを伝えると下で待ってるとメールがきた
「小嶋さんにあっていきますか?」
「いや、いいよ。あいつとはライバルみたいなもんだしね」

下にいくといつもの車が止まっていた
「お疲れさま。どうだった?」
「あーなんか面白かったですよ。小嶋さんのことたくさん聞いちゃった」
「えー、、あ。まさか俺とイチャイチャしてるだなんて言ってないだろうね?」
「友達と穴兄弟ですねーw」

車を走らせ前に車でした駐車場に止まった
「今度はいつにする?」
「うーん、、どうしようかな。そろそろ生理だし、しばらく大人しくしてようかな。」
「そっか。また予定わかったら連絡ちょうだい。
今度は他の女の子と一緒にやろっかw」
「えー楽しそう。」

ほんとは今日で足を洗おうと思ってた
でもこの人とまたこんなふうに仕事したいって思った
今日はイタズラもあったし車で無理やりされそうな
嫌なこともあった
だけど他三人は良い人達で話も楽しかった

きっかけはいくらでもあった
止めてくれる人もいた見守ってくれる人もいた
だけど結局あたしはやめることは出来なかった

でも昔のように自分を悲観することも嫌いに思うこともなくなって自分に自身が持てるようになった
女性ホルモンが開花されたのか最近は胸もそこそこおおきくなったし
何より肌ツヤが半端なくて
周りからも綺麗になったねって言われるようになった

もしかしたら小嶋さんみたいな良い人じゃなくて
怖い思いしたら辞めてたかもしれない
この先事件に巻き込まれないなんて保障はないけど
とりあえず目標ができたのでお金を貯めるため頑張ります

そしていつか心の底から愛せる人ができて
こんなことして馬鹿だったな
そう思って自分のこと大切にしてもらえる人に出会いたいです

釣りじゃないのでオチがなくてすみません

いままでありがとうございました。


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