萌え体験談

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デリヘル

風俗で童貞捨てた素人童貞の俺がデリヘル嬢をイかせた話

俺は二十歳で高卒。職業は一応、自営業になるのかな。
仕事が忙しくて中々女と遊ぶ機会が無いからちょくちょく風俗利用してる。
童貞は去年、風俗で捨てた。
そんな俺が風俗(童貞捨てた所と同じ)に行ったのは、先週の今頃だった。
金がちょっと余ってたから、久々(一年ぶり)に行くか、と思った。

一年ぶりにその風俗店に行くと、一年前に在籍してた娘は辞めていた。
45分で17000円、ホテル代は3000円のお店。
今までは安いピンサロや、指名量なしで14000円・出張料2000円のデリヘル
なんかを利用してた。20000も払ったら本番してくれるかなあ、と漠然と思って
いたから、久々の贅沢だと思ってこの店を選んだ。
出向いたのは正午頃、24時間営業らしいが、15分くらい待たされた。仕方ない。

で、出てきた女の子は1年前のよりも美人ではなかったかな。
1年前の子は清楚な黒髪で、実にいい感じのつるぺただったから。
今回の子は、茶髪で、歳は俺より何歳か上なくらい(後に調べたら、確か24だったか)。
でもまあ、そんなことはどうでもいいなあ、と思った。俺の頭には本番のことしかなかった。
俺は嬢と手を繋ぎながらホテルへ向かった。1年前、童貞だったころを思いだし、
緊張してるよう演出すればいいかなあ、と思い、ぎこちなく「緊張してます」と言った。
嬢はきゃはきゃは笑いながら、「まあそういう人もいるわ」と言った。

で、嬢が言うところによれば、「今日はイケメンの人が相手で、ちょっと緊張してます」
とのこと。で、「イケメンじゃないです」と言うと、「でも、よく言われるでしょう?」と。
俺もアスペ(診断済み)なもんで、「はい」と正直に答えた。実際、イケメンと呼ばれることは
年に五回くらいあった。
すると、「そこは正直に答えるんだ! きゃははははは!」と笑われた。
俺は一体どう答えたものか解らなかった。

さて、ホテルに着いたら、45分という短さもあってかなり慌ただしかった。
「早くしなきゃね?」という嬢の言葉に従って、急いで服を脱いだ。
俺は常時ノーパンだから時間は掛からなかったが、嬢は女の子だからちょっと
掛かった。これは仕方ない。バスルームで体を洗ってもらったが、一年前より
ちょっと丁寧な気がした。一年前は、身体にシャワーを掛ける程度だったけど、
今回はボディーソープを付けてもらったし。うがい薬は一年前と同じだったが。

うがいが終わった後は、ぎこちない動きでベッドまで。
とりあえずキスをして、舌を絡め、唇から顎へチュッチュと移動し、顎と耳を
ベロベロ舐めてみた。いつも行くピンサロの巧い嬢がしてくれることで、
俺もデリヘル呼ぶたびに試していた。しかし、今回の場合は嬢の方が先に動いた。
何と言うか、この時に嬢の方はちょっと乗り気だったらしい(後で語ってくれた)。
向こうの方からペロペロと顎を嘗めてきて、ちょっと時間を掛けながら、乳首、腹部
へと嬢の愛撫は進んでいった。

そしてまあ……ギンギンに勃っていた俺の一物を、縦長にべろーっと舐めてくれた。
実を言うと、これは俺が一番してほしい行為だった。亀頭よりも、その下のほうを上下
に嘗めてほしい。ペニスを愛撫してるっていう実感が俺の中にある。
それを何度か繰り返しながら、ぱくっと亀頭を咥えて貰った。もう、くすぐったさ
にも似た快感が俺の中でぞわぞわ?っと背筋を駆け巡った。できればくすぐったくして
ほしくない……いいや、してほしい……みたいな。そんな愛撫をしている途中、嬢が訊いてきた。

「何か、してほしいことはありますか?」

俺はここで少々迷ったが、思い切って訊いてみることにした。
「本番……してもいいですか?」と。
すると嬢の回答は、「ええっ!? 本番!? そんなことしたらお金とるよ??」
だった。「いくら取りますか?」と訊いたら、「5000円」とのことだった。
さすがに更に5000円払うだけの余裕はないよなあ……と思い、本番は諦めた。
45分と時間も短いんだし、とりあえず俺はイかせてもらうことにだけ集中することにした。
とりあえず嬢の口が、俺の男根を咥えてジュポッジュポっと上下する。
流石にそれは手慣れたもので、デリヘルの娘より巧いと思った。
ピンサロの娘よりかは上手くないけど。
あの娘はあんま可愛くないが、彼女を買えばもう極楽や……。
そんなことを考えながら、俺はイった。

(話はこれからだ)

あっさり、実に淡泊にイった。
嬢は口内に射精された精液をティッシュペーパーに吐き出した。
さあて、あと何分くらいあるかなあ……と思ってタイマーを見れば、何と
まだ15分もあるではないか!あれっ、まだこんだけしか時間経ってなかった
かなあ、と思った。しかし無理はない。45分と短めの時間を取っただけあって、
神経質な俺が「早くイかねば……」などと余計なことを考えていたのも事実だった。
とりあえず俺は、「煙草吸っていいですか?」と嬢に問うた。「いいですよ」との
ことだったので、俺は鞄から「わかば」を取り出して吸った。

何か……裸の女の子と、煙草を吸う長髪の男……。
ドラマみたいだなあ、と思い、嬢にその旨を告げると、「そうですね」と言い、
彼女はきゃはははと笑った。実に明るい娘だった。

さて、煙草を吸いながら俺は嬢のかかとに触った。
実は俺は脚フェチであった。しかも真性のマゾヒストだった。
しかしSMクラブに行くより、何となくホテヘルに行こうと思ったのだ。
嬢のかかとを、くるくると円を描くように撫でまわした。すると嬢もまた、
くるくると俺のかかとや、太腿を撫でまわした。
煙草の火が消え、俺は「わかば」を灰皿に押し付けた。
それでも何分かは指先での愛撫が続いていた。
我慢できず、俺は床に直接跪き、ベッド上の嬢の足を舐めまわした。

足の甲から指の股にかけ、俺は丹念に舐めまわした。
とりあえず、嬢の足のネイルが剥がれぬようにだけ気を付けておいた。
嬢は、「そんなとこ舐めちゃばっちいよ?」とだけ言っていたが、特に抵抗も
何もしなかったので舐め続けた。足からふくらはぎへ、徐々に太腿へ、そして
陰部に差し掛かった。(そういえば以前、ピンサロ嬢の足を舐めた時、舐めた時点で
もうショーツの中はぐちょぐちょだった。けれど、今回の嬢はさほど濡れてなかった)
ちょっと湿った陰部を、俺はペロペロと、犬のように舐めた。

陰唇、小陰唇、陰核を舐めるにあたって、どうやら嬢が感じるのは左上の
ヒダヒダだと思った。同じ女性でも感じる部分は色々とある。俺が相手にして
きた中で、とりあえず一番感じると思ったのは、クリトリスの下、陰唇が逆Y字に
交接する地点だった。けれども彼女は、そこはあまり感じなかったようだ。
とりあえず女性器全体を舐めるとして、積極的に左上のヒダヒダを集中的に舐めていった。
あと、濡れてきたので人差し指を突っ込んで、Gスポットをそっと撫でた。
すると嬢の身体は、びくっと電気に触れたように海老反りになった。

ほんともう、びくっ、びくっとかなり大きな振動だった。
最初、彼女はずっと俺の舐める顔を眺めていたようだ。
しかし彼女の背中とベッドの間とは、次第にくっつかなくなっていった。
調子に乗って、俺は左上のヒダヒダと、Gスポットとを、少しだけ、激しく
愛撫しだした(AVみたく激しくは無い)。そのうちに彼女の痙攣はビクッ、ビクッ、と相当激しいものに
なっていく。「大丈夫かな……これ」と思いつつ、更に激しくしていった途端だった。
「イ…イクッ…」と彼女は小さい声を上げた。
その何秒か後、びゅっと俺の顔に何かが掛かった。
正直、鼻に入って俺の方も「がほっ」と変な声出した。

本来、俺は客だから店員から気を遣われるべき存在だったと思う。
けれども彼女は俺に全然気を遣わなかった、むしろベッドの上でぐったりしてた。
「あ……あのん……」と言うくらいが精いっぱいで、恨めし気に俺に死んだ魚のよう
な視線を寄越すだけだった。仕方ないので俺はティッシュペーパーで顔の液体をふき取った。
その頃、ちょうどよくアラームが鳴り始めた。
「あー、時間だ」と嬢は言った。けど寝そべったまま何もしない。
「あの、時間ですよ」と俺は訊いた。けど、「ああ、うん」と答えるばかりだ。
ずーっと、ほんと、ぐでーんとしてるようだった。
「ああ、はい……時間ね」と言いつつ、彼女は立ちあがった。
しかしまるで、貧血患者のように拙い足取りであった。

彼女を立ち上がらせるまで、かなりの時間が掛かった。
立ち上がらせても、彼女はほんとクラクラのようだった。もう、棚に手を付き
ながら、ひたすら立っていた。「大丈夫ですか?」と訊いたら、「ああ、うん、大丈夫」
とだけ答えていた。本当に大丈夫かはちょっと心配だった。
バスルームで体を流して貰ってる時、ちょっと訊いてみた。
「あの、本当にあの時、イっちゃったんですか……?」
すると嬢は、ライオンのように顔をしかめてみせた。ぐしゅう、と。
後はただ顔を背けるばかりだった。

あとはあまり無駄口利かず、ホテルのエレーベーターまでたどり着いた。
エレベーターの中、嬢は「今日、もう仕事出たくない」といった。
「えっ、何で?」と問うと、「疲れたから」とのこと。「はい、誰のせいでしょーか?」
「俺のせいですね」と俺は答えた。

ホテルから出ると、嬢は俺の襟足の髪を優しく触ってきた。
「まさか、あんな早くイかせられるとは思ってもみいひんかった」
と言ったので、「俺もです」と答えておいた。
後は、店まで手を繋いで帰って行った。

嬢を店まで送り届けると、代わって店の人が出てきた。
「今回の娘、サービスの方は充分でしたでしょうか?」みたいなことを
訊いてきたので、「ばっちりです」と答えておいた。
「逆に、悪かった点は?」と訊かれたので、「ないです」と答えた。
「特に、良かった点とかはありますでしょうか?」とのことだったので、
さすがに「イくとは思わなかった」とは答えづらく、
「本人に訊いてみてください」と苦笑いで答えておいた。
そのまま俺は自宅へ帰った。

mixiで出会ったデリヘル嬢と付き合ってた話。

出会ったのは俺が
高3の頃だったかな。

すぺ
俺 166/52
溝端淳平によく似てる言われてたぶさめん。

嬢 158/46
柏木由紀と持田香織に似てるらしい。
俺はおもったことないけど。

出会いはmixiだったかな。
高校生の携帯二台もちといえば
メイン+ウィルコム。

暇電?みたいな
コミュに俺が書き込んで
返事くれたのがきっかけだった。

当時の俺は、
言わば出会い厨みたいなもんで
コミュで書き込んで返事来たら
プロフ見て顔見て住んでるとこ見て
タイプなら遊んで、
みたいなこと繰り返してた。

もちろん、嬢からメッセ来た時も
顔と住んでるとこはしっかり確認した。
たしか「あたしもボカロ好き!」みたいな
内容で最初のメールが来た気がする。

偶然にも住んでるとこが
すごく近くて顔も微妙な角度からの自撮りだったけど
可愛いオーラでてたから
即座に返事だした。

返事来たその日に、
すぐ電話で2時間近く話したきがする。
初めて聞いた嬢の声がすごく可愛かったのと、
終始、嬢のペースで話したのよく覚えてるわ。
何かとすぐ「ねえ、聞いて聞いて聞いてー!」とか言って
ころっころ話題変えてきやがったんだ。
ほとんど相槌しか打ってなかったよそん時の俺。

だからかな、
電話切ったあとつまんないって
思われたかなとか楽しめたかなとか
無駄に色々考えた。
だけど、切ったあとすぐにSMSでメールが届いた。
「あたしばっか話してごめんね!
たのしかった、また電話しようね!」みたいな感じで。
それ見た瞬間すごい安心して返事しないで速攻寝ちゃったんだよな。

しかし、それから1週間程
メールだけのやりとりで電話しなかった。
というのも、俺は俺で別の女と連絡とって
あそんだりしてたんだ。
だから暇な時間合わなくて電話をすることもなかった。

そんなある日、家でごろごろしてたら
嬢からいきなり電話がかかってきた。
まあ結果、暇電だったんですけどね。
話してるうちに
嬢「暇だしドライブでもいこうかな。」
なんて言い始めたから、
俺「俺も、散歩でもしようかな」
嬢「同じタイミングで外でようよ、せーの」
とかいって一緒にでたんだ。
めっちゃなつかしいww

嬢「とりあえずガソリンいれなきゃ。」
俺「運転しながら電話してると掴まんぞ。」
嬢「ばーか、イヤホンマイクでしたー」
なんてやりとりしてるうちに、
嬢「そういえば家、近いんだよね?」
って言ってきたから、冗談混じりに
俺「うん、迎え来てくれてもいいぞ」
って言ったんだ。
そしたら「いいよ、どのへん?」
とか予想外のあっさり反応にびびった。
俺「まじ?じゃあここまできて、まってるわ」
嬢「おっけー」

電話しながらしばらくして、

嬢「あ、ここかな?ついたかもー!」
俺「まじ?はやくね?歩いてるからもう少し待ってて」
待ち合わせ場所は、俺の地元のマックだった。

俺も少し遅れて待ち合わせの
マックについた。
俺「ついたよ、どの車ー?」
嬢「○○だよー、あ、俺君みつけた」
俺「え、どこ、どれ」
すると嬢が車から降りてきた。

嬢は、俺より2つ年上。
年上姉さんのツインテール姿に
すごいドキッとしたよなぜかww
年上好きでツインテール大好きな俺には
ごちそうすぎる容姿だった。
その時はデリヘルやってるような子には
まったくみえなかった。

そのままマックに入って、
嬢は、アイスティー
俺は、ファンタを頼んだ。
嬢が買ってくれて車に乗ってどうしよっかー
とかいいながら嬢が車を走らせた。

どこいこっかー、とか
話したけどとくにいきたいばしょも
とくになくて、
気づいたら嬢の家に近く走ってたみたいだ。
ふざけて、嬢んちいこーぜというと
いいよきたないけど。と
これまたあっさりおっけー。
危機感ねーのかよこいつwww

そして嬢の家におじゃまさせてもらった。

その頃ちょうど、
あの花一挙再放送?みたいなのやってて
ちょうど最終話を2人で一緒に観た。
それを見て泣いてる嬢を見てこれまたドキッとしたの
よーく覚えてる。

それから海外ドラマのDVD2人で
観始めたんだ。
俺はソファーに座って、嬢はベッドに座ってた。
すると嬢がジーっと俺の方を凝視してたから
思わず恥ずかしくなって
俺「なんだよ」って俯いて顔隠した。
嬢「いーじゃん、顔見たいんだもんww」
とかいって、グイってあご持ち上げられた。
ベッドの頭部分ととソファーの距離がすごい近いくてさ、
必然的に嬢との顔の距離もすごく近くて、
正直遊び歩いてたからそういった経験は
初めてじゃなかったんだけど
すっごいドキドキした。

それから、しばらくお互いに
DVDに夢中になってた。
けど、その間も無駄に緊張して心臓バクバクしてたんだよね。
そんな中、嬢が「こっちおいでよ」って
言ってきた。
俺は年上に甘えるのすごい好きだから
迷わずベッド潜り込んだよwww
だけどそれより先に手を打ってきたんだ。
俺より先に甘えてきやがった。
内心、「うわタイミング失ったわ」とかおもってたけど、
なんだかんだ甘えてくる嬢が可愛かったから
何も言えずデレデレされっぱなしだった。

そんなことしてるうちに、
いつのまにかお互いぐっすり眠りについてた。
最後に時間見たらもう朝5時くらいだったかなー。

次の日、嬢の携帯が鳴って
その着信音で目が覚めた。

時間を見ると
16時くらいだったきがする。
嬢は「わ、寝過ぎたね、送ってあげるね」って
車の鍵と家の鍵を持って準備をはじめた。
俺はその時、なかなか寂しかった記憶がある。
もうバイバイかー。とか思いながら、
俺「ありがとう」って
家をでて車に乗った。

帰り道、嬢が「お腹空いたね、迎え行ったマックでなんかたべよっか」
って言い出したから
2人でマックを食べた。
そん時におごってもらって
えびフィレオたべたんだよなー。
すげえ美味かったけどやっぱバイバイする切なさのほうが
強かった。

嬢「そろそろいこっか」
俺「うん、ごちそうさま!」
外に出て、
嬢「高校生連れ回してごめんねw
たのしかったよ!」
俺「2個うえなだけだろ、合意の上だからよしww」
嬢「じゃあまたね!」
俺「きをつけてね!」

そうして嬢と、バイバイした。
家に帰ってありがとうメールをして、
遊び終わっての寂しさのなか、
俺はまた寝てた。

そして、この時は嬢がデリヘルやってるって事
知らなかったんだ。

それからというもの、
連絡を取らない日がしばらく続いた。
なにしてんのかなとか毎日のようにおもってたけど、
自分から連絡しない人間。
いわば完璧受け身タイプだから
来ない可能性もあるってのに来ると信じて疑わず
無駄に期待してた。

遊んでバイバイして、
2週間くらいたってからかなー?
家でごろごろしてたらまたも突然メールがきた。
夜の10時くらいかなー。
嬢から「なにしてんのー、
仕事つかれたはよかえりたい」ってかんじの内容で。
俺はその時キャバやってるって聞いてたから、
「忙しいのー?がんばれワースト1」とか送った気がする。
すると嬢から
「ワーストじゃねえわ、
これでも人気なんだよ。ねー、癒して」とか来たから猫好きの嬢に
猫の画像探してほらよってこれみてがんばれって
送りつけてやった。
速攻、嬢から「うわくそかわいー!
けど、そーいうのじゃない」って返事来たんだ。
俺は、うわかわいー!!とかテンションマックスになったけど、
けどその意味がよくわかんなくて、
俺「どうすりゃがんばれんの」とか澄まして返事返した。

嬢「もうすぐ仕事終わるからあそぼー、迎えいくからー」
!?!?!?!?
やった、またあそべる!また会える!! 
そう思ってワクワクしながら準備を済ませ
マック近くのコンビニで嬢の迎えを待ってた。
しばらくして嬢が車で迎えに来た。
最初にあった時と雰囲気が変わってたんだ。
髪を下ろして、メガネをかけてなかったせいかな。
雰囲気の違う嬢の容姿を見て可愛いではなく、
綺麗だなって思いを抱いた。

今思うと、この頃には
もう嬢に夢中だったのかな。
たったの2回しか会ってない。
それに出会いはmixi。
それでも俺は嬢に惹かれていた。

この日も、
特に出掛けるわけでもなく
嬢の家にあそびにいってDVDの続きを2人で見た。

そしてこの日に初めて、
嬢とキスをすることになる。

DVDみながら、
2人布団に入りながらごろごろしてた。
すると嬢がテレビに背、むけてさ
俺と顔向かい合わせになった。
動揺はんぱなかった。
嬢がニコニコしながら俺の鼻に自分の鼻
スリスリしてきた。
くっそかわいくてさ。
多分その時、俺の気持ちは完全に嬢に落ちた。

俺はもうただただ嬢にキスしたくて
しかたなかった。
もっとストレートに唇重ねりゃよかったんだけど、
やっぱ、どっかで恥ずかしい気持ちあってさ。
おでことか鼻とかほっぺとかに
キスしてた。
嬢も同じことしてきたんだ、
だから俺は嬢が鼻にキスしてくるところで
軽く顔を上げて、
せこい方法で唇重ねた。

これが嬢との、最初のキス。
嬢は少しびっくりした顔してたが、
「あ、ちゅーしたー!」とかいいながら
満面の笑みで俺のおでこに自分のおでこぶつけてきた。 

それから何度キスしただろう、
気づけば外が明るくなってきていた。
眠れず2人でしょーもない話で盛り上がってた。

すると嬢が
「好き。まだ会ったばっかだけどほんとに好き。」
そう言ってきた。
え、何言ってんの。
最初はそう思った。
けど、もちろん俺もそのままの気持ちを伝えた。好きって。

そこでまたキスしてさ。
しばらく、無言の時間が続いた。
正直、その無言の間で俺は寝そうになってた。
「アタシと、付き合いたい?」
嬢が俺にそう聞いた。
もちろん付き合いたかったよ。
だけどそういわなかった。
「うーん、どうかな、まだお互いのことよくわかんないし」
俺はそんな事言った気がする。
今思うと、最低なこと言ってるなww
嬢「そっか、でもちょっと安心。」
俺「なんでー?」
嬢「今の仕事してるうちはほんとに好きな人と付き合わないって決めてるんだ」
俺「あーね、キャバやめるまでってこと?」



嬢「仕事ね、ほんとはキャバじゃないんだ。

そこで俺ははじめて
デリヘル嬢だという事を知った。
嬢の口から【デリヘル】と聞くより先に、
仕事違うって言われた時点で
察したよ、そういった仕事なんだろうな…って。

そう言った仕事に偏見持ってない俺からしたら、
正直なんとも思わなかった。

だけど、嬢は不安で仕方なかったんだろうね。
「嫌いになった?」と言って、涙を流した。

世間で偏見持たれてるけど、
言ったら一応仕事の一つだって思ってるし。
悪い言い方かもだけど、気にしない。

綺麗事に聞こえるかもしれないけど
この考えは今でも変わらないし
ほんとに気にしてないんだ。

そこで嬢は、
なんかふっきれたのか
大泣きし始めたwww

涙拭いて抱きしめてあげたら
泣きつかれたのかいつの間にか
嬢はねてたよ。
もちろん俺もだけどww

だけど付き合うことになったのは
それから2,3ヶ月くらいあとだったんだー

それから、目が覚めたらまたもや夕方。
たしかその時も嬢の携帯の着信音で目、覚めた気がする。
前回遊んだ時とほぼ同じ時間でさ!
仕事の電話かなとおもったんだ
電話の内容盗み聞きして本人に聞いてみたら
案の定仕事電話だった。
他の店は、わからんけど嬢が働いてた店は
好きなときに出勤できるタイプらしい。
というより嬢がわがまますぎて、店長にそうしてもらってるって
本人は言ってた。

電話で「今日はやすむー」みたいなこと言ってたんだ。
電話切ったあと、
嬢「てことだから、今日も一緒にいれるね!泊まるでしょ?」
俺「え、お、おう」
嬢「よし、じゃあご飯食ってDVD借りに行こう!
あ、ちゃんと家の人に連絡入れるんだよ?」

半ば強制みたいな感じww
けど、家の人には連絡いれろwwって
理不尽な気もしたけどさww
やっぱ嬢と一緒に居たかったから。
2日も連続で一緒にいれることがすごい嬉しかった。

駅前の定食屋で
ハンバーグ弁当買ってきて2人でたべた。
その時も嬢が、ごはん代だしてくれた。
当時の俺はというと、バイトもせず
学校も欠席。よくて遅刻。という、
なんともクズな生活をしてたんだ。

だけど嬢は、
「あたしが遊んで欲しいって
誘ってるんだもん、気にしないでいいよ」
すごく申し訳ない気持ちになった。

結局、この日に続いて、
たしかその次の日も泊まったんだ。
だけどキス以上はしなかった。
もう、一緒にいれるだけで幸せだった。

それからは、
週1くらいで遊んでた気がする。
だけどやっぱ嬢が一人暮らしと、いうことに
甘えてたのか外で遊ぶのが好きじゃなかったから
嬢の家でDVDみるのが基本だった。

それから時が立って、
自分でも覚えてないんだがいつのまにか
嬢の家に居座るようになってた。
つくづくクソだよ俺。

1月の半ばくらいかな。
雪が降ってたんだ。
嬢は俺が食べたいものなんでもつくってくれた。
その日は2人でトマトクリームパスタを作った。
正直、当時の惚気話になるけど
誰がつくったものより嬢が作ってくれたもの全部が
一番美味しかった。

食べ終わってから、
食器洗いをすませ2人でこたつで
テレビを見てた。
そのうち…

嬢「ねーねー」
俺「ん?」
嬢「雪遊びしにいこーよー」
俺「いいよ、見ててあげる」
嬢「だめ!一緒にゆきだるまつくんの!」
俺「はい!わかりました!」
嬢「よろしい」

外に出てみると、俺が住んでる地域にしては
珍しく積もっててさ。
2cmくらいかな?
2人仲良く雪だるま作った。
軽い雪合戦もした。
俺・嬢 とか、しょーもないことも書いてた。
なんども言うけどほんとに幸せな毎日だった。

楽しかったなあの頃は。

しばらく雪遊びしてから、
部屋に戻ってまた2人でごろごろしてた。
俺は卒業式まで学校休みだったからさ。
嬢とずっと一緒に過ごしてた。

その雪の日の夜だったかな。
2人で出会った頃からその日までの
思い出話してたんだ。
簡単に言えばここまで書いたレスの内容。
そこで俺は決心して、
付き合って欲しいって言った。
今の仕事してるうちは…って言ってたけど
やっぱり好きなんだって。

嬢は「俺君となら幸せになれそう、
今日が記念日ね」
そう言ってくれた。

うれしかった。
心からほんとに嬉しかった。
だからと言って日々の生活が変わるわけでもない。
いままで通りの生活を【友達】ではなく【カップル】として送るだけのこと。

それからも、
毎日2人で幸せに1日1日を過ごした。
嬢が仕事の時は洗濯物、家の掃除、買い物。
お互いに手紙書きあったりもした。
仕事終わり、「おかえりー!」ってしてあげるのが
すごく楽しみだった。

俺は、嬢にベタぼれだった。
嬢の仕事終わるの家で待ってる時は
常に時計ばっかり見てた。
ほんと落ち着きのない子供みたいに。
電車で帰ってくるときは駅まで迎えに行った。
それすら楽しかった。
店のドライバーの人に送ってもらった日には迎えに行かず家で待ってた。
そういう日の、
玄関がガチャガチャする音が聞こえた時の
嬉しさと言ったら伝えたくても伝えきれん。

ばかみたいだけど、
ダッシュで犬みたいに玄関まで行って
「嬢、おかえりー!」って
抱きついてた。

帰ってくるの待てなくて、
俺が寝ちゃってた時も優しく起こして
ベッドに連れてってくれた。
ほんとに優しい人だった。

だけど付き合い始めると、
なぜだろう。
喧嘩ってものがヤケに増える。
ちょっとしたことですぐにね。

最初のケンカはいつだったかなあ?
記憶にある一番古いケンカは、
俺の高校の卒業式の日だった。

嬢が俺の卒業式に来てくれたんだ。
すごい嬉しかった。
友達にも嬢の話してたんだけど、
友達「彼女可愛いな」って
言ってくれて、俺が喜んでたよ。

そのまま嬢の車で、
ご飯食べに行って嬢の家に帰った。
だけど、ここで事件が起きる。

俺「今日さ、最後のクラス会なんだー
だから準備して行ってくるね」
嬢「は?聞いてないんだけど」
俺「いや、帰るときに決まったからさ」
嬢「だめ。やだよ」

ここで、分かった人もいると思うが
なかなかの束縛彼女だった。

嬢「勝手に決めないでよ、
行ってくるね。じゃなくて、行ってきていい?じゃないの?」

この辺までしか会話の内容は
おぼえてないや。
だけどめっちゃ口論なって、結局俺は最後のクラス会
いけなかったんだwww

これ以来、3年の時のクラスの奴等には
ドタキャンの帝王 遅刻の帝王
なんて呼ばれるようになった。

ドタキャンはないものの
いまだに遅刻癖はなおらんわww

俺が大学に入ると、
学校帰りに遊ぶことも制限された。
嬢「学校終わったらまっすぐうちに帰ること!」

たしかに居候とはいえ、一緒に住んでる身。
夜ご飯1人で食べさせたりするのは
可哀想だよね。
だけど当時の俺は【大学】という新しい環境に
胸ふくらませて毎日わくわくしてたから、
そんなことも考えつかなかった。

メールで
俺「授業16時過ぎまでだから、
17時には帰るよー」
嬢「はーい、まってるね!」
そんなこと言っておきながら、昼で授業を終え
夕方まで隠れて遊ぶ。
なんてこともしてた。
とことんクズだよなほんと。

それがバレて外で、ケンカに
なったこともあった。

ある日、
友達とミスド食べに行き、
夕方頃帰ったんだ。
もちろん嬢には、授業だと嘘をついていた。

家に帰ると、
嬢「ミスド食べたい!」
俺「(…Σ(´∀`;))か、買いに行こうか」
嬢「うん!」

ミスド到着…

嬢「よし、これでいいかなー」
俺「食いすぎじゃねww」
嬢「いいの!なんもたべてないの!」
俺「あー、はいはいww
あ、ポイントカードあるから貯めてー」
カード渡す。
嬢「はーい。ん?ねえ、俺君…?」
俺「ん?」
嬢「最終利用日ついさっきなんだけど?」
俺「え、あ、その、えっと…」
嬢「あーもういい、ほんと最低!ばーか」
俺「ごめんってー」

家に帰って話し合いになりました。
今思うと、嘘ついてたのに
簡単に許してくれるなんて、わがままだったのは
俺の方だったんだろうな。
自分のしたいことばっか優先して、
嬢の気持ちいつしか一番に考えなくなってきてた。

大学に入って、
俺は1年越しのバイトを始めた。
夜勤のバイト。
学校行って週4くらいで働いてた。

そうすると必然的に、
嬢との時間も少なくなってきて
日頃の疲れからか嬢にあたることが
多くなっていた。
結果ケンカがまた増えていって、
家事分担してたのに俺は家事すら適当に
するようになってしまった。

疲れているのは嬢も一緒。
デリヘルという仕事をしていると
肉体的な疲れはもちろんだけど
精神的にも疲れるらしい。

なんでいまの仕事してるんだろう。

嬢は自分自身で、
デリヘルという仕事を選んだ。
けれど世間一般で言う【仕事】とは
少し違っている。
それ故、身内はもちろん友達にも隠すしかなかった。

仕事を終え、家につく。
真っ暗な家。
誰もいない部屋。

すると、その度に
なにしてんだろう。って思う。
俺と付き合う前に
そう言って泣き出したことがあった。

俺はその話を聞いた時、
「俺がいればいいでしょ?
側にいてあげるよ」
なんてことを言ったんだ。
嬢は大泣きしながら「ありがとう」って言った。

だけど、それはその時咄嗟に出た
綺麗事だったんだろうな。
俺が大学に入ってバイトを始めた。

「嬢を一番大切にする」

その気持ちが薄れていったのかもしれない。
自分のことでいっぱいで、
嬢を一番に考えてやるどころか
側にいてあげることすらしてやれなかった。

その頃からかな。
嬢を泣かせることも
多くなっていったんだ。

俺は嬢と話あって、一度距離を置いた。
嬢も納得してのことだった。
しかしいざ距離を置いてみるとやっぱ、
今までくっついてたから物足りなさを感じた。

だからと言ってもとに戻ろうとも
いいだせなかった。
戻ったところでまた同じ結果になるんじゃないかなって、
そうおもったから。

嬢の心の支えになりきろうと
必死になってた頃とは変わってしまったんだ。
だけど当時の俺は、それに気づいていなかった。
ただただ同じ過ちを繰り返すだろう。という、
心配しかしていなかった。

距離を置いたと言っても、
同じ家には住んでた。
読んでる人からしたら悪いイメージしか
持たれないだろうなww
たしかに、ただでさえ居候だった俺、
距離を置いたはずなのに同じ空間で今まで通り過ごしてる。
おかしな話だ。

そんな時、
やっぱり嬢と過ごせる時間が
大切だ。って思わせてくれる事が起きた。

俺が海外に行くことになる。

たった1ヶ月なんだけど、
海外にホームステイすることになる。
=嬢と1ヶ月離れるということだ。

なんだかんだ、
その話をした時はすごく嬢が
寂しがってた。もちろん俺も。
そして、海外へ発った。

この1ヶ月で出会った頃の
嬢への思いがまた思い出されたんだ。

いざホームステイを始めると、
日本と真逆の国に行ったので環境変化による
体調不良に悩まされた。
身体雑魚いからさ、ちょっと風邪でも辛く感じてしまう。
まずここで、
嬢がいたら看病してくれるのにな。
って考えに走った。

海外では、Wi-Fiが色んなところで通っている。
だけど使うには何かとIDやらが
必要だったんだ。
家にもWi-Fiが通っているのが普通。
月額、一定の通信まではつなぎ放題みたいな感じらしい。
携帯を繋げない生活を
1週間程おくった。
まともに会話もできない見知らぬ土地で
やることもなかった。
しかしどうにかこうにか、
自宅のWi-Fiパスワードをゲットし
ネットを使えるようになった。

すると嬢からの連絡が何件か溜まっていた。

今日はなにしたか。

内容はただそれだけ。
そして文の最後に必ず「好き」と言う言葉が書かれていた。

それを見た時、
ホームステイというものが
不安で仕方なかったせいか思わず泣きそうになった。
それを見た途端すごい安心感に襲われた。

すぐに連絡返したよ。

嬢は「やっとお返事来た!!!」
ってすごい嬉しそうだった。
それから寝る前は嬢と電話するのがにっかになっていた。

その時に、思ったことがある。
最初は「俺が嬢のそばにいる」とか
すごいかっこつけてた。
だけどそれは違ってた。
もしかしたら、
「嬢が俺のそばにいてくれた」のかもしれない。
そしてそう思った時に、
やっぱり俺には嬢が必要だ。
支えてやってると思ってたけど
支えられてんのは俺の方だったんだ。
支えられてばかりじゃだめ。
俺も支えてあげなきゃ。

嬢の必要さを改めて感じた。
不安で不安で行きたくなかったホームステイというものが、
これに気づかせてくれたんだ。

ホームステイ中は、
LINEを使って電話をしてた。
あっちに行って初めて電話したときは
声を聞いた途端思わず泣きそうだった。
帰国するまでの間、
毎日のように夜電話をした。

もう一度、付き合いたい。

そう思ったのもその時だった。
帰国したら、また思いを伝えよう。
そう決心したんだ。

1ヶ月のホームステイを終え、
日本に戻ってきた俺はすぐ嬢の家へ帰った。
家に着き玄関を開けると、
いつも俺の役目だったお迎えダッシュを
嬢の方がかましてきた。
受け止められて良かったよ。
半端ない勢いで突っ込んできたもんだから、
思わずバランス崩して倒れそうになった。

そして嬢のおかえり!という声が
聞こえたと思ったら頭を抑えられおもいっきりキスされた。
幸せだった。

やっと日本に戻ってきた。
やっと嬢に会えた。

その日の夜に俺は、
もう一度嬢に思いを伝えたんだ。
うん!と満面の笑みで思いに答えてくれた嬢が
ほんとに愛しくて堪らなかった。
クソガキか。と思うほどの笑みだったんだよな。

それからまた幸せな毎日を送った。

だけど、
そのまた1ヶ月後に嬢を裏切った。
俺は他の女と浮気をした。

ある日、俺はいつも通り
バイトへ向かった。
その日のバイトの中である一組の
お客様と出会った。
相手は女性3人組のお客様だった。
そこで俺は、そのお客様のうちの1人から
連絡先を聞かれたんだ。

何も迷わず連絡先を交換した。
もちろん、嬢には言わなかった。
そしてそのお客様と連絡を取るようになった。

相手は俺より一つ年上。
学生キャバ嬢だった。

年上好きの俺。
なによりお姉さん系の綺麗な人が大好きな俺は、
嬢の事を考えることもなく
そのお客様と、こそこそ連絡をとっていた。

そのうち2度か3度、
その客とプライベートで
遊んだ。

俺はバレることなんか
ないだろう。
そう思っていた。

しかしそれは大間違いだった。

世間はせまい。
なんてよく言ったものだ。
だけど、ほんとにせまいとおもったよ。
嬢には、俺と同い年の妹がいるんだ。
そして妹はキャバで働いていた。
妹とは同い年ということでか、無駄に仲が良かった。

そして嬢妹と、客嬢。
偶然にも働いている店が同じで
そこで俺の存在が割れてしまったらしい。
嬢妹は、客嬢の存在を姉であり俺の彼女でもある
嬢に伝えた。

その話を聞いて嬢は、大泣きした。
せっかくよりを戻し、お互いに支えあう幸せな毎日を送っていたのに
俺の軽率な行動で、
嬢の気持ちを踏みにじってしまった。

嬢「やっぱりダメだ、別れよう」

はっきりと、
嬢の口から「別れよう」と言う
言葉を聞いたのはこれが初めてだった。

もちろん俺は謝った。
悪いのは俺だ。
そんなことわかってる。
だけどさ、バカだから問題が起きて
初めて事の重大さに気づいたんだ。

嬢が嫌いになったわけじゃなかった。
だって毎日幸せだったもん。
その毎日に飽きたわけじゃなかった。
だってそれに満足してたもん。

もうただただ、
心の甘さが出たんだろうね。
バレなきゃなにしてもいい。
その結果がこれだ。

嬢は、まさかこの俺が
浮気なんかすると思ってなかった。
そう言ってずっと泣き続けていた。

結局、嬢が
許してくれることはなかった。
俺と嬢の恋人と言う関係は1年で終わってしまった。

それからなんだかんだ、
居候してたもんで荷物持って帰ったり
するのに1ヶ月くらい
居座ってた。

しかし
別れよう。
と言ってきっぱり別れてからも、
なぜか嬢は付き合ってる頃と同じ接し方をしてきた。

ふざけあったり、甘えられたり、
キスもしたり。
もちろん疑問には思ったが
俺も今までと同じ様に甘えたりしていた。

今思うとこれが、
いけなかったんだろう。
この中途半端な関係を自分の家に
戻ってからもズルズルと引きずっていた。

そんな中、
嬢が突然バイトをする。といい始めた。
簡単に言えばデリヘルをやめる。
ということ。

たしかに嬢は、
できるだけ早く辞めたいと
よく口にしていたけど、
いざやめるとなると収入ガラッと変わる。

言ってしまえば月のバイト代なんて
3日も出勤すれば同等。
あわよくばそれすら上回ってしまう。
デリヘルを辞めバイトを始めたところで、
生活を続けられるのか。
そう思った。

嬢「大丈夫、あたしも実家もどるから。」

そう言って嬢は、あっさり
一人暮らしをやめてデリヘルからも
足を洗った。

だけどいざバイトを始めると
バックレてやめてばかりだった。

嬢は実家に戻りしばらくは
ニート生活を送っていた。

これが今年6月くらいの話かな。

別れてからも、
遊ぶことはちょいちょいあった。
別れてからせっくすはしていないが
友達以上恋人未満ってな関係が続いていた。
その関係は少しだけど現在進行形である。

今の俺は、
特に何も変わらず
学生をしながらバイトをして
アニメみてゲームして過ごしてる。
彼女はいない。

嬢はというと、
デリをやめしばらくニート生活を
送っていたが嬢の親伝いで
自分の店を持ち責任者として働いている。

「なんとかなる。」

それが嬢の口癖だったが、
ほんとになんとかなってしまってて
びっくり。

いつか躓く時が来るんじゃないかって
心配でならないよ。

脱童貞の為に初めてデリヘル呼んだ話しする

当時の俺はまだ高校あがりたての大学生。
そんで実家を離れて一人暮らしとなった。
がしかし俺は童貞。
回りには童貞じゃありませんよアピールをしていたのでそういう話しにになると苦痛だった。
そこで俺は素早く童貞を卒業する方法を閃いた

そして一人暮らし最初のゴールデンウィーク
俺はやけくそにになっていた
その日の午前中にデリヘルのサイトを検索
とりあえず人気で安全そうな上のほうにあがってるサイトを開いた

そこには女のカップや年齢とモザイクがかかった画像が載っていた
俺はそれを見ていて呼ぶ気もあったがチキンなので自宅に呼ぶ、見知らぬ女という恐怖心のほうが大きかった

そうこうしていると夜になった
呼ぶことを思うと飯も食いたくなくなるくらいびびってた
時刻は22時を回った
まだ電話をしていないのに心臓がばくばくで破裂しそうだった

あらかじめサイトを見て決めた、みよという女に決めていた。
26歳Eカップ。童貞が好きそうなスペックである
ついに電話をかけた。
携帯を持つ手は震えていたし声も震えていたと思う。

プルルルル…

「はい!、ありがとうございます!。○○店の○○です。」

と、案外普通な人でハキハキしたような男が電話をでた

「えっと、呼びたいんですけどー…」
「はい!ありがとうございます。ご指名はありますか?」
「えっとえーーと、みよで」

俺はすかしてる感じで何故か呼び捨てしていた

「はい!みよちゃんですねーー。それでは住所と電話番号をお願いいたします」

こうしてひとつ目の段階を終わらせた
待ってる間、手あせと心臓の鼓動がすごかった
なんでこんな苦痛を味わいながら待ってるのかわからなかった
とりあえず俺は先にシャワーを浴びてちんこを入念に洗った

40分くらいたち、インターホンがなった

ピンポーーーーン

ここで俺の心臓は史上最高にバクバクしていた
またもや、すかした感じでドアを開けた
そこには肩幅がまあまあなぽっちゃり系で筋肉がしまっているようなブスがきた
ブスはブスだがちゃんと女を忘れてないブスだったし不潔な感じはしなかったからこれはまだ抱けると思った

実は俺は地元の街のBBSサイトの風俗カテゴリーで事前に調べていた
そこの書き込みには『みよちゃんいいよ。基盤もありだし』
と書き込まれていた
この子を選んだのもそのせいである

みよは部屋に入ると床に座った
俺はすごく緊張していたし、みよも大人しくて緊張したような感じだったのでお互いどうしようといった感じであった
こんな雰囲気の中、みよは俺にお金を請求してきた
俺は1万7千円を渡す
するとみよは携帯でお店に電話して、いまつきました。一言連絡を入れた

みよは「じゃあ…、お風呂入りますか?」と言ってきた

「もう入ったのでいいです」

ここでまた沈黙
だが俺は場の雰囲気なんてどうでもよく、とにかくヤりたかった
みよは、じゃあとりあえず…脱ぎますね
と脱いでいく
服を脱ぎ、ブラもはずした
脱ぎ終わると、じゃあベッドに横になってくださいと言われたので横になりパンツを脱いだ

あまりに緊張している俺にみよは電気消してやりましょうか?と言ってきた
言われるがまま電気を消してベッドに仰向けにになった
本当に緊張しすぎて自分の行動がほとんど覚えていない…
するとみよは俺の足にまたがり、優しくフェラをしだした

フェラは今までに味わったことのないぐらいの快感だった
正直このまま死んでもいいくらいだったのを今でも覚えている

するとフェラをしているみよが俺に
「さわってもいいよw」とおっぱいを差し出してくれた
童貞な俺ははじめておっぱいをさわった
さわったときは「ほおーー、これがおっぱいか」みたいな感じだったが柔らかくてツルツルした綺麗なおっぱいたった
ねっとりフェラをしているみよを見ながら俺は「ぁー…キモチイイ」みたいなことをブツブツ呟いていたと思う

10分くらいフェラをされていたが、疲れてきたような感じだったので思いきってこういってみた

「本番ありですか?」

断られたら俺の最大の目標の童貞卒業の夢が叶わない!!それを思うと意地でもやりたかった
みよは「えー、ゴムあるならいいけど…」
ハハハwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

実は高校のとき友達にもらったゴムを1つ部屋においていた
バタフライのコンドームである!!!
俺はすかさずありますといい放ち、しまっておいた引き出しから取り出した
みよはやれやれーみたいな感じだったが俺は全く気にしなかった

ゴムを装着する俺
実はゴムをつける練習として以前にコンドームオナニーをしていたのだ(父にばれたが)
仰向けに正常位になるみよ
俺は童貞なのでちんこを入れる穴がわからなかったので人差し指でその穴を探した
すると一発でビンゴ!その穴は濡れていてヌルーとしていた
さすがFC2の無修正を見ていた俺と思いながらちんこを入れた

ちんこを入れた瞬間、いままでにない衝撃と刺激で快楽の頂点に上り詰めた

と思ったが
ん?なんだ?これほんとにチンコ入ってんの?みたいな感じだった
しかも童貞だから腰の振り方もわからず、ぎこちない腰の振り方をしていた
そのせいで一定のリズムでチンコに刺激は入らないわで絶対にイケないと確信した
みよは目をとじて、ただ俺のやりたいようにやれみたいな感じだった
このままだと駄目だと思った俺はバックでやりたいとみよに言った
うつ伏せで腰を俺に向ける

ちんこを抜いたのでまた穴の位置がわからなくなった俺
とりあえずその辺かなって思うとこにちんこを当てた
するとヌルーっとまた入っていった
その時俺はまだテンパっていて、バックなのでみよに覆い被さるようにちんこを入れていた
するとみよがププと笑って、「腰を持ってやると楽だよ」と言ってくれた
今思うとなんて優しい女なんだと思う
俺は言われるがまま腰に手をあてて腰をふった
正常位より腰がふりやすくチンコには刺激は入った
が、緊張しているせいか全くイク気配がしない
5分くらい腰をふっても全然だめで体力がなくなっていく一方
ここで俺はみよに「ごめん、イケそうにないかも…」と言った
みよは「じゃあ手で抜こうか!緊張してるといきにくいしね」
といい、また俺を仰向けになるよう言った

仰向けになるとみよが「ローションつけてやろっか?」と言ってきたので、とりあえずお願いした
みよは手にローションをつけて俺のチンコに手をあててシゴキ出す
気持ちよさてきには、フェラのほうが上だったが刺激はこっちのほうがいい
女に俺のちんこがしごかれてるってだけで興奮した
だんだん激しくなったり、手を持ち変えたりしてしごいてくれた
5.6分たって、とうとう俺はいきそうになった

「あ、!やばい!いくかも!」
と言うとしごく早さは早くなった
そして俺はイッタ
今までにないくらいの勢いで精子がとんだ
俺をみよはティッシュで拭いてくれてシャワーに一緒にいった

俺のちんこはまだギンギンだったのでちんこを洗ってもらうときにこしょばかった
みよはそれを見て「こしょばいのww?」とか言ってきたと思う

風呂をでて賢者モードの俺と仕事を終えたみよ
時間は残り5分くらいにあまったので少し雑談
みよは俺に「なんでそんな若いのに呼んだりしたのー?」と思わぬ質問をしてきた
俺は、自分で稼いだ金だが、恥ずかしくて「いや、パチンコでたまたま買ったから」と返した
「ふーん!パチンコってそんな勝てるんだぁ!いってみようかなあ」
と、普通の話をした
時間になり、みよは玄関でこう言った「もうこんなの呼んだらだめだよ?w」と。

高校から始まった性依存症で売りがやめられない

両親はわたしが物心つくころから不仲で毎日のように喧嘩してた。
原因は主に母親にあってうつ病?で
思い通りにいかないと暴れる人だった

そのせいで虐待?されたこともあったし
お前なんか産まなきゃ良かったと何回も言われた

それと同時に小学生の頃太ってるせいで周りから虐められた。

結局親は離婚
姉は母親とわたしは父親に引き取られた

中学になって部活を始めたせいか
激デブ?ぽっちゃり体系に肉体改造
小学生のころは虐められてて暗かったけど
中学のころは人間関係もうまくいって毎日が楽しかった
高校は進学校に進むことができた

だけどなんとなく刺激が足りなくてつまらなかった

クラスには夏休みを終えた頃からカップルがちらほら増えて

リア充うらやまー(°_°)
なんて思ってみたり

高校からオナニーするのも覚えた。

おかずは大体ケータイで無料エロ動画で

ひょんなとこからエロチャットできるサイトを見つけ
好奇心で書き込んでみた

1「こんばんわ」

「こんばんわーいくつ?」

1「16だよー」

「まじで?タメだw」

そっからサブアドを交換して実際あってみることになった

だけど自分の見た目に自信がないから不安だった
その種を伝えるとお前と話すのは楽しいから大丈夫だと言ってくれた
そして会ったらえっちしようと言われた

あってみると茶髪で自分とは縁のなさそうなチャらい男の子

「まじめそうなこだね髪染めないの?」
「うん?髪染めるの禁止だし」

そしてホテルに

そしてあたしは処女を失った

気持ちいとか感覚はなにもなくて
あれ、こんなもんかって感じ

そんなことよりもこれからのことに心を弾ませた

1「今度は普通にデートしたいなー」

「え??あぁ、うん、、、」

1「彼氏ってはじめてできたからなんかどうしたらいいかわかんないや」

「え?あぁそうなの?」

相手の顔がゆがんでいくのがわかった

「ごめん俺彼女いるし」

1「あっ、、そうなんだ。あははごめんね」

なんで謝ってるんだろう自分。

それから掲示板を続け
会う?エッチ?連絡途絶える

を何回も繰り返し負の連鎖

だけどエッチしてるときだけは何もかも忘れられた
生きてる心地がした

そして28さいの人と会うことになった

その28の奴が後にあたしの初彼になるんだが

あ、ちなみにあたしのスペック

ちびでぶぶす
メンヘラ
当時16現在21才社会人兼売春婦

初彼はキャイ?ンの天野に似てるから天野にする

天野スペック
天野似
当時28現在33

天野とは掲示板で出会ってから約1ヶ月間毎日電話をしていた
朝からモーニングコール夜のおやすみなさいまで

姉は彼氏ができたのかとニヤニヤしてた

そしてまだ会ってない段階で付き合って欲しいと言われた
もちろん無理だと断った
それに自分はブスで何人もやり逃げされてるから
どうせ一回会ったら連絡取らないんでしょって

じゃあ会っても気持ちがかわらなかったら付き合って欲しいと

待ち合わせに来たのは天野似の優しそうな男性
電話からわかってはいたがやたらしゃべる人だった

セブンでおでんを買って家へ

「俺会って態度変えた?」

1「ううん」

「俺と付き合ってくれる?」

そして天野と付き合うことになった

天野とのセックスはいままでの人と違った
好きって感情をいっぱい込めてくれて
はじめて自分の価値とか存在を受け入れてもらえた気がした

天野と付き合ったのは4年
婚約もしてたけど高校卒業した辺りからセックスレスになった

女子高生じゃないあたしには興味なくなったのかな?
やっぱり若い身体だけが目的だったのかなと思い悩んだ

不安に耐えきれずケータイを見てしまった

彼は女子高生と援交してた

しかも彼にはお金を貸していた
多分あたしのお金で援交してたのだ

彼に問い詰めるとケータイを勝手に見たことを怒られ
お金に困ってて可哀想なこだから何もせずにお金を渡してただけ

そしてそのお金は後輩から貰ったお金だとわけのわからないことを言った

もう別れると言ったが別れたら死ぬと脅され
泣き出す彼に情がわいて別れられなくなった

そしてまた掲示板をはじめた

そこで何人もの男と出会って寝た
その辺りから周りに最近可愛くなったね
と言われるようになった
掲示板で探さなくても職場の上司やナンパで相手が見つかった

「そんなにセックス好きだったら風俗で働けば?」

1「うち太ってるから無理だよー」

「いや、最近ぽっちゃり風俗はやってるよ?それに男はお前くらいの体系好きなんだって」

そして風俗に面接の電話をいれた

そして現場へ

マンションの一室
ぶっちゃけ風俗ってヤクザがオーナーだと思ってたから
優しそうなおじさんが来た時はびっくり

店長「風俗は未経験?」
1「はい。」

面接は最初はどれくらい出られるか
そしてできるプレイと内容オプション決めから入った

メジャーを出すとスリーサイズを図られた

店長「うわっ、ちっちゃいなー。普通店のがいいんじゃないかな」

1「え?いやいやでぶですよ?」

すると仕事から帰ってきた嬢が

でかいww

いろんなとこがダイナミックなお姉様たちがww

当時胸のサイズはC

みんな最低E以上はあった

店長「まあお客さんもいろいろだからさ。源氏名はどうする?」
1「じゃあはるなで」

サイトに写真をアップすると
五分もたたないうちに電話が入った

「はるなちゃんですね。はい、大丈夫です。
100分で。」

はるなという言葉を聞いてビクッとした

まじ、、もう??

ざっと流れをスタッフの人に説明される

まずホテルに入ったらお金をもらう
インコールをお店に電話する
タイマーかける
一緒にシャワー浴びてあそこを消毒、うがい

とりあえず未経験だからお客さんもわかってくれるから大丈夫だよ

一本目は中年のおじさんだった。

入れたいて言われ続けたけど頑なに断って
時間に

その日は夜本職だったから一本しか行けなかったけど
それでも一万二千円手に入れた

たった一時間半で、、、

それから次の日も出た

その日の一本目はバーコードの親父だった
気持ち悪くてキスするの嫌だったけど必死で耐えた

そして二本目は20代後半のサラリーマン
この仕事で多分一番かっこよかった

60分間ひたすらクンニされて終わった

1「あの、イってないですよね?」
「あぁ、いいよ気にしないで」

帰りにチップもくれていい人だった

それから何回か出勤した
お茶引いた時もあった
けど待機中風俗嬢と話すのが楽しくて退屈じゃなかった

風俗嬢って怖いギャルってイメージあったけど
以外にみんな素朴でいい人だった

「あたし彼氏とするのもお金とるよw」

それ、彼氏じゃないww

「あたしキモい客にはタイマー早めるよw
でもそしたら客が自前のタイマーもっててばれちゃった」

嬢はんぱねえ

中にはお金持ちなんかもいて
どっかのしゃちょさんに当たらないかなーて思ってた

多分七本目の客
ドアを開けると金髪で大柄の男が寝ていた

いままでの客とは明らかに雰囲気が違った

1「はじめまして、はるなです」

「はるなちゃんね、よろしく」

1「お風呂はいりますかあ?お湯貯めます?」

「うーんとりあえずこっちきて」

じゃあその客はアンタッチャブルのザキヤマににてるから
山崎にする

山崎はあたしの顔をまじまじと見つめる

山崎「やっぱ可愛いわあーめっちゃタイプww」

1「そんなことないですよー」

山崎「俺嘘とかつけないしwwサイトで写真見て一目惚れしたw
昨日もきたんだけどはるなちゃん予約入ってたからさ」

1「そうなんですかー!ありがとう。
平日の昼間なのに仕事は?」

山崎「あー部下に任せてるから平気」

1「まじで?偉い人?」

山崎「うん、会社もってるから。ほれ名刺」

代表取締役www金持ちきたww

山崎「休みの日はなにしてんの?趣味は?」

1「うーん食べること?」

山崎「じゃあ今日夜迎え行くからご飯行こう!
ウニがうまい店知ってるんだ」

それからちょっと話してプレイに

下半身に違和感が

これ、、入ってね??

1「え、え?ちょ、だめだよ」

山崎「大丈夫、もうイクから」

そしてお腹に出された

はじめて本番してしまった

山崎「ねえ、こんな仕事やめて俺と付き合おう?
いろんなとこ連れてってあげるし楽しいこといっぱいしよう?

俺1のことまじでタイプだし好きなんだ。
俺の彼女になって?」

1「考えさせてください。」

そして連絡先を交換した

考えると言ったもののあたしは完全に浮かれていた
お店に帰る
1「ただいまー!」

「おかえりーどんな客だった?」

1「しゃちょーだったよ!名刺もらっちゃったー」

「山崎さんじゃん!あたしのとこもきたよ?笑」

「あたしもありますよ」

そのとき待機室にはあたしを含め三人いたんだけど
三人ともあってたww

「なんかやたら可愛いタイプだーとか言うよね?
しかもバツイチで子ども二人いるらしいよ?」

1「そうなんだww」

「しつこく誘われたしwwまあお金はもってると思うから遊ぶにはいいんじゃないかな?
でも元カノに散々みついでその親に金請求したらしいからね。
気をつけてね」

やべえ浮かれて連絡先教えたなんていえねえww

少しでも浮かれてしまった自分に失望した

その日は最後の客が伸びて終電逃してしまった
店に泊まろうか迷ってたら山崎からLINEが

終わったー?どこに迎えにいけばいい?

ちょうどお腹空いたし
いっか

1、「じゃあ駅前まできてw」

駅につくと車が

おっ、ベンツww

1「迎えにきてくれてありがとうーふうーつかりたー」

山崎「お疲れ様。あれから何本指名きたの?」

1「二本だけだよ。うち人気ないから」

山崎「1は可愛いよw俺が言うんだから間違いないよ」

そしていきつけだという居酒屋に

1「え?車でしょ?」

山崎「送るの明日でいいでしょ?」

さすがにただでは返してくれないか(°_°)
その代わりウニいくら中とろをたらふく食べたw
普段寿司なんて回転鮨しか食わないから
感動したw

そっから酔っ払って山崎の家にお持ち帰りされた

酔っ払ってのセックスは気持ちよかった

次の朝首元にキスマークがいっぱいついていた

ちょww今日仕事だし、どーしてくれんだ。

1「おはよう。1愛してるよ」

「あたしも山崎さんのこと好き。だけどちゃんと彼氏と別れてからね?」

そして天野に別れのメールを入れた

すると別れないの一点張り

しょうがなくすべてを話すことにした

風俗で働いてそこの客と付き合うことになったと

最初は嘘だと言ってたがお店のHPを見て納得したらしい

それからはすんなり別れてくれた

わたしの4年間はなんだったんだろう

16から20の一番大切な期間を彼に捧げたはずなのに

そして山崎と付き合うことになった

毎日のように美味しいものと酒を飲んだせいで
やつのせいで結果5キロ太ったw

彼は本当に優しかった

旅行にもいろんなとこに連れてってくれた

だけどだんだん嫌なとこも見えた

よく友達の飲み会に連れていかれた

そこにはお金持ちのおじさんがいっぱいいた

彼が席をたつとおじさんがわたしの胸を触りはじめた
あたしは彼に助けを求めるため視線を送ったが
楽しそうにみんなと話していた

帰り
1「なんか胸触られたんだけど」

山崎「いいじゃん触らせとけば」

え、なんで、、

いま思えばあたしはいい接待道具だったのかもしれない

それからデートの夜は毎回飲み会に連れていかれた

お酒の次ぎ方や気遣いができないダメな女だと言われた

そして喧嘩になった

次の日別れようと言うメールがいた

1「なんで?」

「俺たち合わないしもうやめよう」

1「合わないとこは全部合わせるように直すから」

「無理だろ。それにさ

お前といてもセックスばっかだし

それ以外はいてもつまらないんだ」

1「中出しまでしといてひどいよ。ちゃんと責任とってね」

「俺の子ならな」

1「は?当たり前でしょ?なんだよ、その言い方、ふざけんな」

それから連絡は途絶えて二度と会うことはなかった

結婚しようとか

お前をあんな仕事二度とさせないために幸せにするだとか

全部嘘じゃんか

こんなことなら本気にならなきゃよかった

そしていつものパターンでまた掲示板

あぁまたここからか

なんであたしは懲りないんだろう

ただヤルだけじゃもったいないから自分に値段をつけることにした

相場がよくわかんなくて
周りの書き込みを真似してぽっちゃり1.5と書き込んだ

そしたらメールくるくるww

なんとなくぱっと来ないのとやはり買春に抵抗があって返さないでいた

そして一つ気になるメールが

お仕事してみませんか?
風俗になるのですが條件によって稼げますよ

さっそくメールしてみた
どうやらスカウトの方らしい

「場所はどこがいい?」

1「あんまり近くだと身ばれ怖いんで
@@辺りでありますか?」

「@@ならデリヘル紹介できるよ。働ける時間は?」

1「平日昼間とかですね」

「平日はデリ稼げないよ。援デリはどう?」

「なんすかそれ」

「本番ありの風俗かな。詳しい話は僕はできないので知り合いのドライバーさんに連絡先教えていい?」

1「はい。お願いします」

「番号から小島さんという方から電話かかってきます。
もしむりそうなら他の仕事紹介するから連絡してね」

しばらくすると電話がかかってきた

「はじめまして。@@さんから紹介で電話しました。小島です。
さっそく仕事の内容について説明するね」

高く意気揚々としゃべる優しそうなおじさんの声だった

援デリというのはいわゆる無許可でやる風俗

打ち仔と呼ばれる業者が出会い系サイトで女の子になりすましメールし
お客をひっかける
ドライバーに待ち合わせ場所まで送ってもらい、援助交際をするのだ

「1.5をお客にもらい、女の子のバックは1ドライバーは05。
デリヘルだともっとバック安いでしょ?」

1「そうですね。60分6千円とか。でも本番ありなんですよね?」
「ゴム着だけどね。やっぱり本番は抵抗ある?」

「でもいっちゃえば手マンされるよりも入れちゃった方が安全なんだよ。膣内傷つかないし。
それにフェラとかでいかせるの大変でしょ?」

そういえばデリ時代サービスがめんどくさくて
本番してる嬢がいた。確かに寝てるだけでいいから楽だ

「なにかトラブルに巻き込まれたりは?」
「お金を払わない客がいただけかな。だから最初に必ずお金もらって」

「個人で援交するよりもドライバーが送り迎えしてくれるから安心だよ。
それに変な客は取らないようにしてるし、さいあくNGなら帰ってもいいよ」

「平日の昼間って稼げますか?」

「うん、平日の昼間はお金もってるお客さんが多いしいいひと達だよ」

それから小島さんは丁寧に一時間くらい説明してくれた
彼の人柄のよさに免じてやろうと思った

「じゃあ明日@@駅11じね。よろしく」

あ、言い忘れてたが援デリの仕事をする前に掲示板で出会った男と付き合いました。
名前は原田にします。

原田はいままで付き合った彼氏の中で1番かっこよかったし
あたしのことを大事にしてくれた

だけどセックスが下手で正直満たされなかった

そしてあたしが病的なとこは仕事がうまくいかなくて
落ち込んでストレスがたまるとセックスがしたくなる

セックスをしなくては自分の価値を見出せない?
とまあ悲しい人間なわけで

そんな理由で売りをしようと決意しました。

待ち合わせ場所につく
予め服装を伝えてあったのでおじさんに声をかけられた

「はるなさんですか?」
「はい。」

おー普通の近所にいそうなおっちゃんやーw

こんな地元でおじさんの車に乗ってるのを見られたらと
やや抵抗はあったがしかたぬ

「11時半からきそうなひといるよー」

「どんな人ですか?」

「45のおじさん。ノアの黒だって。@@スーパーで待ち合わせしてるよ。
相手に服装伝えてあるから話しかけてくれると思う」

「は、はい。」

「大丈夫かな?できそう?」

「頑張ります」

「じゃあゴム着15でお願いします」

待ち合わせ場所に向かった

黒のノア、、あれかな?

それだと思わしき車の前を通ると手を降られた
車に乗り込んだ

「こんにちわ、はじめまして」

「こんにちわ、お腹すいてる?どっかご飯たべいかないー?」

やばい、長くなりそうだ。
一人に時間をかけていたら次にいけない

「ごめん、午後から仕事があるからはやめでお願いしたいな」

「え!そうなの?じゃあここでかっていい?」

スーパーで簡単に食べられる物を買いホテルに向かった

「1、5だっけ?はい」

部屋に入ってご飯を食べるなりお金を渡された
あたしの値段は諭吉ぷらす一葉さん成り
これからあたしはこの親父に抱かれるんだ

一緒にお風呂に入った

「ぽっちゃりっていうからどんなのくるかと思ったけどちょうどいいよw」
「えーそんなことないよ。」
「いいよ、可愛い。」

身体を洗うとそのままベットへ
ディープキスされると身体を全身舐めまわされた
正直あんまりいい気はしない

「はるなちゃんはどこがいいのかなあ?」
「さあー?」

クンニをされクリを舐められる
「あっん、、」
「ここがいいんだ?」
「だめだよ、いっちゃうから」
「いいよ、イって」

そのままいかされた

それからフェラをしてとうとう

「じゃあ入れようか?」
「うん」

ゴムが装着された
そしてあたしのあそこにあれが入って行く

「うっわ、、キツイね??」
「そう??かなっ、、」

「凄くいいマンコしてるよ、、おじさんすぐイっちゃうよ」

「いいよ、イって」

ほんと数分たたないうちにイってしまった

あーあやっと終わった

「また、会いたいな。ねえ、本アド交換しよう?」

「え、うーん、、」

「ちゃんとお金も毎回渡すよ?」

小島さんにはいい人がいたら連絡先交換して顧客にしてもいいと
言われた
だけどあんまに気に入らなかったから断わった

元の場所まで客に送ってもらい
車が出るのを見送ると小島さんに電話かけた

そして迎えにきてもらった

「どうだった?」
「優しい人でしたよ。」
「よかったね。仕事はこれからもできそう?困ったことはない?」
「多分大丈夫です。」

それからいたずらメールしかこなくてしばらく客が途絶えた

「こないねえー、、時間はまだ大丈夫?」

「はい、あと3時間くらいなら」

「じゃあ俺と一本しとく?」

「あはは、いくらですか?」

「1万で。こっちも仕事として女の子の身体を知っておく必要があるからさ?」

冗談かと思ったけどまじか

「え、えっとー、、」

答えに困ってるとメールが入った

「お、あと10分で着くだって。よかったね。」

それからは先ほどの一本目のような流れ
来たのは35歳の優しそうな男性だった

彼は入れることはしなくてひたすらあたしに触れていた

「入れなくていいんですか?」

「うーん、いいや。なんか君の顔みて満足しちゃった」

「え?」

「ほんといい顔するよね」

それから世間話をして終えた

その日は夜本職があったのでニ本でやめた

本日の稼ぎは2万円成り

「次はいつ出れるかな?」
「明日休みだからやろうかな。」

「わかった。じゃあ明日またよろしくね」

次の日寝坊してしまった

「もうお客きそうだからなるべく急いで!」

早々に準備して間に合わせた

例に習って服装を相手に伝えこちらは車を聞く

「黒の車。駐車場1番奥」

向かうとサングラスをかけた男性がこちらに手を降っている
電話してるので乗るのを躊躇してると大丈夫だとこちらに合図を送った
「こんにちわ。」
「こんにちわ、すみません。電話かかってきてしまって」

あたしが年下にも関わらず敬語を使い
物凄く低姿勢な男性だった

ホテルに入るとサングラスを外した

「こんなんだけど大丈夫ですか?」

「うわあーw優しそうな目してますね」

とても素敵だと思った
だけど左薬指には指輪があった
1「こうやってよくサイト利用するんですか?」
「するね。」
「こんなことしてたら奥さん怒るよ?」
「うちレスなんだ。嫁が二回流産しちゃってうつになっちゃって。
だから風俗はオッケーなんだ。風俗は嫌いだから行かないけど。」

彼の名前はサッカーの岡崎ににてるから岡崎で

シャワーを浴びてベットへ
優しくキスされると全身を舐められた
身体中に電流が入るようにぞくぞくした

気持ち良くてたまらない
思わず頭を撫でた
すると激しくディープキス

あそこを舐められ何度もイカされた
そしてあれをねだるかのように見つめると頬をなぞられる

「入れていい?」
「うん」

この仕事をしてはじめていれて欲しいとおもった

彼とのセックスは思わず仕事だと忘れた
顔に似合わず激しくて体制を変えられなんどもつかれた

クリを触られながら入れられるのが最高に気持ちいい

「あぁっ、、もう無理、、またイっちゃう」
「イっていいよ」

何度も絶頂を迎えておかしくなりそう

「そろそろイくね」

終わったあと彼の汗がしたたる
なんだか愛しくてまた抱きしめた

1「また会ってくれる?」
「俺も会いたい。ただ俺もお小遣いあんまり多いほうじゃないからさ」
「お金はいいよ。」
「え、でも、、」
「あたしが気にいったからいいの」

そしてアドレスを交換した

「嬉しい。これでまた会えるね」

抱きつくと頭を撫でられた

「可愛い、、」

キスされそのままベットに押し倒された
そして首元を舐めらる

「あはは、、ごめんね。理性を失っちゃいました。
行こっか。」

ホテルをでた

それから順調に13時すぎからまた一本
せっかちな関西人?という感じだった

多分1番やな客だったから詳細は割愛

車に戻ると15時を回っていた

「この時間が一番暇なんだよねー」

「まあ今日は一日中できるので気長にいきましょう。」

だが17時すぎてもメールが来ない
あたしがいい加減に退屈そうにしてると頭を撫でられた

「時間もったいないから俺と一本しようか」

「はい、、、」

「まあ事務所用の写真も取りたいからさ」

なんだな複雑な気分だった
いつも客と使っているホテルにそのまま行く

「いつも駐車場までくるけど実際はいるのははじめてだー」
「確かに笑」

ホテルに入るとまずは写真を撮った

そしてそのまま寝に入ろうとすると

「寝ちゃダメだよ」

布団を取り上げられ服を脱がされた

「身体いっぱい見せてね」

ブラを上にあげられ乳首を舐められた

「可愛いおっぱいしてるね。乳輪も小さいし乳首もピンクだ」
「ぁっ、、」

指先で乳首の先端を転がし遊ばれる
その度にビクビクと身体を震わせた
甘噛みされると思わず大きく声を上げてしまう
すると小島さんのケータイが鳴った

お客からのメールだ

片手でお客からのメールを返しながら私の乳首で遊ぶ

器用だな、、笑

「もうー邪魔」

ケータイが投げられ、そして手は下へと伸びる
既に濡れているあそこは簡単に指を受け入れた
そしてクリに触れられる

「ああっ、、ぃや、、!」
「やらしく膨らんでるよ?いっぱい舐めてあげるね」

ねっとりとした濃厚な舌がクリを何度も刺激する

お返しにズボンを脱がしてフェラしてあげた

「うん。美味いね。きもちいよ?」
「ほんと?」
「あっ、やばい客来そう!」

ゴムが装着されあそこに充てがわれる

「なんか恥ずかしいね?」
「いまさらですかっ」

なんだか近所の信頼していたおじさん?に抱かれるような不思議な気分だった

でも何故か知らないがエッチした後のほうが
小島さんに対する信頼は濃くなった気がする

ホテルをでてつぎの客の元へ

始めての夜客

40歳のおじさん
変な人ではなさそう

「俺変態なんだよね。ほら、パンツ履かないでズボンじかはき」

だからなんだ(^ω^)

「そっそうなんだーあはは」

「一緒にお風呂はいってくれるんだよね?」
「え?」
「メールで言ってたじゃん。あらいあいっこしようねって」

正確に言えばそれをいったのは
あたしに成り切った39のおじさんであって
あたしではないがばれないように話をあわせる

「あそこの毛剃ってた?生えかけてるね」

「そうなんだーしばらく手入れしてなかったから」

実はあたしパイパン笑
が生えてしまい、坊主みたいになっていた

「沿ってあげようか?」
「ほんと?じゃあお願いするー!(^ω^)」

パイパンプレイ突入

あそこがつるつるになると嬉しそうに男はまんこにしゃぶりついた

69の形になりお互い舐め合う

そして挿入

「うわっ、、キツイね。締め付けていいまんこしてるよ」

行為をおえたあと素人でこんなに気持ちよかったのは始めてだと褒められた
相手に喜んでもらえる褒められる

これが快感なのだ

「じゃあシャワー浴びてくるね。」
「はーい」

ケータイをみると小島さんから着信があった

「すごい時間かかってるけど大丈夫?」

毛を剃ってもらったのもあり既に2時間たっていた

「大丈夫です。もうすぐ出ます。」

そして原田(彼氏)からの着信、メールも何回かあった
原田は家族で旅行に行っていてその帰りだという

「1にいっぱいお土産買ってあげたからね。早く1に会いたいよ。愛してるよ」

そのメールを見ながら先ほど客にもらったお金を握りしめながら
少し心がいたんだ

愛してくれる人がいるのに

わたしはこんなことしていろんな男に金で買われている

客に送ってもらい、小島さんに迎えにきてもらう

「長かったね。なにかあったのかと心配になっちゃったよ」
「ごめんなさい剃毛プレイしてたら時間かかっちゃって」

「追加料金もらった?」
「いや」
「だめだよー賢く稼がなきゃ。でもこれからパイパンで売れるね?」
「そうですねwなんか変態ばっか来そうで怖いw」
「1ちゃんも十分変態だけど。どうする?まだ続ける?」

時刻は22時を回っていた
なんだかセンチメンタルでまだ帰りたくなかった

「まだやります」
「おk.じゃあ何通かメール来てるから返すね」

それから小島さんが何人かにメール返す
夜は変な客がおおいらしい

「みんな生中だしばっか要求してくるよーきもいなこいつらww」
1「無理にきまってんじゃんね。」
「写メちょーだいだって。どうする?」
「顔より下なら」
写真を送ると返信来ず

「こいつ写泥だなー。」
「しゃどろ?」
「写メだけほしいやつ。おかずにしたいんじゃない?」

それから小島さんは一時間近くいろんな人にメールしてた

「大変そうですね」
「かなりイライラするよ。変な客つけないようにちゃんと選んでるからさ
1ちゃんは気弱そうだから要求されても断れなさそうだし。」

これも援デリの特権
何十通もくる客からのメールをいい客だけ厳選してとってくれる

「あとこっちの要求した額よりも上乗せする奴はヤクザ絡みだから。
もし脅しにあったりしたらうちのバックにも知り合いのヤクザいるから名前だしていいからね」

「はいw」

すげぇヤクザばっくにいるとかドラマみたいw

「車内で胸見せ、フェラで1だって。やる?」

「車内って洗わないでそのまましゃぶるんですよね?」

「一応除菌シートあるよ。これで拭いて痛がった客は病気だからw」

なるほどw

「やってみようかなあ。」

「じゃあこいついってみようか。」

予め車内できそうな駐車場を教えてもらい
お客の車へ

小島さんのケータイでメールのやりとりしながら待ち合わせのコンビニに向かう

白の車、、あれか
車に乗ってるやつがこちらを向いてニヤっと笑った

そしてメールが

「見つけた」

多分こいつやばい

なんか嫌な予感がした

その場から走って逃げ出し小島さんに電話かけた

「どうしたの?」
「なんかやばそうなんで逃げて来ました」
「わかった。迎えいくね」

するとメールが何通も届いてた

「なんで逃げるの?」
「おーい」
「君なら1.5でいいよ。」
「気持ちよくしてあげる」

うはあきもい!!

そして小島さんの車に乗り込んだ

「変な奴だった?」

「はい。なんかきもかった。」

「そっか。まあこんなふうにダメだったら帰ってきていいからね。」

「今日はもう帰る??」

「うーん、まだ帰りたくない。ご飯付き合ってくれます?」

「いいよ。じゃあ行きたいとこある?」

「うーん、ドライブ!」

そして小島さんは夜景の見える場所に連れてってくれた
周りにはカップルばかりで明らかに援交っぽい私達は目立った

車を走らせながらいろんな話をした
その感わたしは小島さんの腕にしがみつきくっついていた

「君はドライバーを誘惑する悪いこだね」

それから車内でエッチした
半分車内エッチの講習?みたいだったけど

「俺こんなことしていいのかな?」

「スカウトの人に言っちゃいますよ?」

「ダメダメ笑怒られちゃうwじゃあ明日もよろしくね」

家まで送ってもらうと外はもう明るかった
二階の窓からお父さんの部屋の電気の明かりがついているのが見えた
もしかしたらこんな時間に帰ってきたことを
怒られるかもしれないとびくびくしながら部屋に入ると
すでにいびきをかいて寝ていた

起さないようにそっと部屋の明かりを消す

「あんまり心配させるなよ」

「え??」

寝言だったのかな

次の日は予定が入ってしまい結局仕事はできなかった

彼氏が旅行から帰ってきたので会うと

やはりえっちになった

相変わらず彼とのセックスは満たされなくて
快感が襲ってこなくてわずらわしい

なぜかわからないけど
彼は入れると萎えてしまうのだ

「ごめんね。また1のこと満足させてあげられなかった」

こんなんで
以前から原田にはゴムつきならほかの男としていいと言われていた

そしてとうとう耐え切れずに言ってしまった

「ごめんなさい。私身体を売っています」

今までの経緯をすべて話した
だから申し訳ないから別れたいと
彼は当然驚きの表情を見せるも帰ってきた答えは意外なものだった

「それって客と生でしてるの?」

「なわけないじゃん。ちゃんとつけてるよ」

「よかった・・・お前俺との約束ちゃんと守ってくれてんじゃん・・・
ありがとうな。俺それだけでうれしいよ」

「は?何言って。。。」

「そんな理由で別れられるかよ。俺はお前がかえってきてくれさえすればいいんだ。
ほんとに愛してるんだよ。だからいつかは治ると思ってる」

「治るって。。?」

「お前性依存症だよ」

私は彼に言われて初めて自分がそうだと確信したのだ

「だからほとぼりが冷めるまで俺は止めない。
ただ変なやつに遭遇して回されたりレイプされるのだけは気をつけろ」

「ば・・ばかじゃない?彼女がウリやってんのにとめずに付き合ってるの?」

「あぁ。俺頭おかしいんだ。だけどこんなに人を好きになったのはお前がはじめてなんだ」

それからずっと泣き続けた

嬉しかったのか哀しかったのかわからない

ただ抱きしめられた腕の中は少しタバコくさいけど暖かかった

そして何日かしてまた援デリをはじめた

その日は午前中から

目標を5本に決めて午前中からはじめる

一本目二本目は30後半のおやじで
3本目はついに51歳のおじいさん

「むらむらして嫁のあそこまさぐったら諭吉くれてこれで抜いてもらえってw」

奥さん鬼畜www

おじいさんなだけあって経ちは悪く
ひたすらいちゃいちゃして終えた

4本目はひげの生えたいかついガテン系で
後ろにはベビーシートが乗っていた

「お子さんいくつですか?」

「三日前生まれたばっか」

「ちょwこんなことしてる場合じゃないじゃないすか」

「いまだからこそだよ。産後一週間はできないだろ?」

それぐらい待ってやれよw
と思いながらもこの人は家庭があるのでさくっと抜いて終わる

そして5本目

車に乗ると薄いサングラスのようなめがねをかけた男性

や く ざ ???wwww

「なんの仕事してるんですか?」

「あー工事系だよ。まいそうのね」

ま い そ う 埋葬!!?

やっぱやくざなんだ 埋める役なんだ

「それって・・力いりますよねえ・・・」

「まあ人よりはなあー。」

やべえ。降りたほうがいいかな・・・
そう思って後ろを見ると血ではなくてペンキで汚れた作業服が

「これなんすか?」
「仕事着。」
「え?やくざじゃないの?」
「は?だから人の話聞いてた?内装の工事!」

あーあww埋葬じゃなくて内装ね!!

あたしまじバカww

そして彼は私が聞き間違えたことを知ると笑ってた

「だいたいこんな可愛いやくざいるわけねーだろww」
「えwwいやあなたかなりいかついし胡散臭いよ?」
「みてみーやさしい顔してるから」

めがねをはずすと目が細くてたしかに優しいかおをしていた

「ねえ、彼氏いるの?」
「いるよ」
「まじwそれ超燃えるww」

ソファーに押し倒された

「奪っていい??」
「いやいや何いってんですかーいろんなこに言ってるんでしょ」
「そんなことないよ。可愛い子にしか言わないw」

首をなめられ強く吸われる
「ちょww彼氏いるっていってるじゃん!だめだよ!」
「俺ねー天邪鬼だからだめって言われると弱いの」

首元から胸に何個もキスマークをつけられる

ブラをとられ乳首を吸い上げられた

「きもちよくなっちゃった?」
「ちょっとシャワー浴びさせて」
「いーじゃん」

それから手マンで何度もいかせられる

「今の顔いいねえ・・」
「やめてみないで」
「いいじゃん、女が一番綺麗な時だ。もっと見せろ」

そのままお姫様だっこでベットへつれていかえると
ひたすらクンニされる

かれこれ一時間以上こうされている

「もう入れて・・・」
「だって入れたら帰っちゃうんでしょ?」
「もう時間ないから・・帰んなきゃ」
「わかったよ」

挿入される
すごく大きくて苦しかった

私の喚き声にも似た喘ぎ声があそこを突き上げられるたびに
ベットの軋む音に合わせ響き渡る

彼は楽しそうにぐったりした私の顔を覗き込む

「またいっちゃった?」
「も・・・う・・無理・・許して・・・」
「うーん。許さない」

私の身体を起し抱きしめながら突き上げる
「俺この体制が一番好きなんだ。抱きしめられるから」
「あああっ・・・・いやあ・・・もうやだ・・・くるしい・・・」

今までにない快感が襲ってきて泣きそうだった

どうしよう めちゃくちゃ気持ちいい

「もうやめてほしい?」
「う・・・ん・・・もう・・開放して・・」
「違うよ身体に聞いてるんだよ」

後ろからバックの体制で突き上げられる
「いいいたい・・・!!いたいよう・・・っ・・!やめて・・!」

子宮にくる感じがして痛い
悲鳴も甘い喘ぎ声に変わっていった

背中をむさぼるように舐められた

「まだ身体はほしがってるみたいだね」

またいってしまいぐったりしていると一度抜かれた
私の身体はくずれぼーっとしている

「いっぱいいっちゃった?」
「は・・・い・・」
「俺まだいってないよ?」
「えええーー。。もうむりだよう」

「だめ。まだ帰らせないよ」

そして彼が満足するまでひたすら相手させられた
終わったあとベットからたつと足ががくがくてそのまま座り込んでしまった

「あれ?腰抜け状態??」

ただでさえこの前に4人相手してるのだ
そりゃ身体が限界にきて当然だ
それでも彼とのセックスは最高に気持ちよかった

「俺エッチうまいでしょ?」
「う・・ん・・・」
「彼氏と別れて俺とつきあお?」
「それは・・・」
「じゃあ今度どっか遊びにいこ?酒好き?」
「はい」
「俺昔バーテンやってたからうまい酒知ってるんだ。飲みいこ」

そしてアドレスを交換してホテルをでた

「三回だな」
「え?」
「俺とあと三回会えば好きになるよ」

その自身はどっからくるんだww

「つかれたああー!もうむりー」
「お疲れさま。すごいよ、五本だよ??がんばったねー」

小島さんはいいこいいこしてくれた
三日で11まんイコール抱かれた人数

汚れちゃったなあ

そのあとファミレスでご飯
一番高いサーロインステーキを食べて至福の時w

「首もとすごいね。変な客つけてごめんね」
「まあ絶倫でしたね。中々解放してくれなくて」

そんな客に何度もイカされたとは言えず

「今日は帰りたくない病発動してる??」
「うん。今日はいっぱい頑張ったから甘えさせてくれる?」
「いいよ。こないだのところに車止めようか」

以前止めた駐車場に行き、後部座席へ移動する

小島さんは優しくキスしながら頭を撫でてくれる

「他の子ともこんなことしてるの?」

「しないよ。みんなお仕事として来てるからね?」

「あたしは違うから、、、お金だけのためじゃない。
多分性依存症だと思うから、、」

「そうなんだ。」

わたしの気が済むまでずっと抱きしめてくれた。

「そろそろ行こうかな。いっぱい優しさ注入しといてあげたよ。寂しかったら仕事以外でも遊びに連れてってあげるから」

あたしが会ったお客さんも寂しいと嘆いている人がいた

確かにただやりたいだけの人はいる

だけどみんな人肌を合わせることで虚しい心を埋めてるんだ

その代価を男は金であたしは身体で払う

なんで人を作るときに性欲だなんて淫らな感情埋め込んだんだろう

それからしばらく援デリの仕事はお休み

だが毎日のようにいろんな男と会いまくった

援デリで会ってアドレスを交換した二人の客
(岡崎さんと埋葬さん笑)

岡崎さんは月一くらいしか会えなかったけど
埋葬さんは毎日のように仕事場まで迎えに来てくれて飲みに連れてくれた

以前掲示板で出会った既婚者元ホスト

そして彼氏

埋葬さんの言うように会って三日目以降から好きになりはじめていた

だけど彼は仕事が忙しくてあたしのバイト終わりの2時間くらいしか会えない

「なんで会いに来てくれるの?」

「好きだからだよ」

「じゃあ付き合う、、?」

「俺と付き合うならウリ辞めろ」

「いまの彼氏は許してくれるよ」

「それおかしいだろ。彼女が他の男に抱かれてるなんて耐えられないだろ」

「彼氏はあたしが性依存症だから仕方ないっていうけどね」

「そんなの自分次第だろ。辞められないなんて甘えだよ。お金に困ってるわけじゃないならやめろよ」

「わかんないからさ。男の人とエッチ以外どう接したらいいんだか、あたし話つまんないし、何が得意なわけじゃないから
普通に一緒にいてもつまんないだろうし

「普通に遊んだらいいじゃん?俺と飲んだ時つまらなかった?」

「楽しかったよ」

「俺もだよ。自分が楽しいなら相手も楽しいんだよ。」

「そうかなあ、、、」

すると抱きしめながら

「じゃあ他の奴とはエッチしても俺とはなしでこれから会おう。」

埋葬さんはあたしといるのが楽しいと言ってくれた
半信半疑だったけど嬉しい

そのかん彼氏から大量に電話がきていたけど出ないでいた

家に帰ってメールを見ると何通もメールが

「どうせ男といるんだろ?もうお前のこと信じられない

こんなにメールもなにもないなんておかしいだろ?

もうアドレスも全部消して消えるね」

「やっぱり傷ついた。お前なんかただのヤリマンの公衆便所だよ。
お前のアドレス晒すから」

俺の所にかえってくればいい

そんな言葉ただの甘えだった

慌てて電話をかける

「もしもし?」

「気持ちよかった?」

「え?」

「チンチンいれてもらっていっぱい気持ちよくしてもらえた?よかった!?なあ?」

「どうしたの、、」

「さっきも他の奴としてたんだろ?どうだったのかいってみろよ」

「なんで、してないよ。」

「一生いろんな男のちん○しゃぶってろよ、ばーか!」

ツーツー

一方的に電話をきられた
こんなの当然の報いだよね

大切にしてくれるひとがいるにもかかわらず
わたしは裏切ってたんだから

しばらくするとまた彼氏から電話がきた

「、、なあ。今からいくから最後にヤらせてくれよ。」

「は?なにいってんの」

「いまから友達とお前のこと廻しにいくからさ。そしたら満足するだろ?」

「なにいってんの?辞めてよ。」

「望みどおりにしてやるよ」

「だからやだっていってるじゃん!警察呼ぶよ?」

怖くなって電話を切ると
ずっとなり続けたたまらなくなり電源を切る

次の日電源をつけると大量の着信履歴
恐る恐るかけなおす

するとなにごともなかったようにケロっとした声で電話に出た

どうやら昨日彼氏はクラブで派手に飲み
酔っぱらっていたらしい

昨夜のことはなにも覚えてない
送ったメール履歴を見ると泣きそうな声で謝り始めた

「ごめん、1。俺本当になにも覚えてないんだ、、、ごめんな。」

「いいよ。あたしが悪いんだし。でも心の底では嫌だったんでしょ?」

「違うよ!お願い、別れないで。なんでもするから、、」

「もう無理だよ。だって、可哀想、、」

それに正直重荷だったんだ
仕事以外でも男に会ってることも伝え別れてほしいと言った

「俺はお前の方が可哀想だよ。いろんな男に抱かれてないと満たされないなんて、、」

その夜、以前掲示板で出会った元ホスト既婚者から飲みに誘われた

その人はバツイチで嫁と子供がいるのに風俗から浮気までするどうしようもないひと
だった
たくさん飲まされ気持ち良くなってカラオケでエッチしてしまう始末ww
女の店員さんにぶっちゃけいれられてるの見られたw

「俺そろそろ帰るよー」
「えー、なんか帰るのだるい」
「じゃあ俺が掲示板で募集してお前の寝床さがしてやるよw」
そう言ってあたしのケータイで勝手にサポ募集掲示板にかきこんだ

内容は「いまエッチしたけどもの足りない。@@駅まで迎えに来れてホベツ1でしよう」

「ちょw勝手になにやってんの」

「うおーメールいっぱい来るなあw女ってすごいなー選びたい放題じゃんw」

「ちょっと見せてよ」
何通ものメールで信じられないものがあった

送り先のアドレスは見覚えがあり

080xxxまでワン切りで電話ください。

彼氏の電話番号だった

「こいつしょっぱなから電話番号かいてるしwかけてみる?」

「ごめん、、やめて。それ彼氏だ」

「え?まじで??ウケるw
多分こいつこのサイトでそーとー女食ってたんじゃねえの?別にカッコ悪いわけでもなかったし」

「そんなこと、、、」

「あいされてると思ってたのは1だけだよ。男なんてそんなもんだw」

「、、、いいから。てきとーにメール返して相手見つけて、、」

さいてーだ、こんなの

それからメールを返して一人は秋葉原でまちあわせ

しかしイタズラで待ち合わせに来ることはなかった

予めもう一人呼んだ人の待ち合わせ場所にいくと
メールが

「生でできる?」
「できません。」
「えーじゃあ無理かな」

たった一万で生でできるかww

そのひは仕方なく満喫に泊まることにした

原田(彼氏)から電話が来た

「もしもし、、よかった。出てくれて。いまどこにいるの?」
「、、、どうだっていいじゃん。」
「そっか。もう別れちゃうのか?」
「、、、いい女買えた?」
「え?どういう意味?」
「、、掲示板で女買おうとしてメール送ったでしょ?あれあたしだよ。」
「そうだったんだ。いろんな子にメール送ったけどその中にお前がいたんだな」

「ヤレれば誰でもいいんだね」

「、、違うよ。お前のこと忘れたくて寂しくて辛いから、、本当に好きだったから。
今日掲示板やりまくったけど
結局返事来ないし、電話番号悪用されまくり。カッコ悪いな」

昔の私に似ていた

相手はその気でもないのに勝手に舞い上がって
ヤられて捨てられて傷ついて

また寂しいから相手を探して

可哀想な過去の私に

原田とはそのまま別れて相手もふっきれたのか
友達として連絡を取り合う関係になった

そして

「1元気にしてる?気になってメールしちゃった」

山崎(風俗元客元彼)からの連絡が来た
最初はあたしは素っ気ない態度を取り、風俗をまたやり始めたと伝えると

「お前バカだな、、。また俺が愛してやるから戻って来い」

「やるだけなら他探せば」

「やるだけの女はもういらないんだ。1と別れてから何にんかと遊んだけど
やっぱりお前といて楽しいことも合ったなって今になって思った。
一回合わないか?」

「もうあの時のあたしとは違うよ。それでもいいなら」

それから何日後合うことになった

久しぶりに会うと山崎は変わってなかった
「1久しぶり。なんか可愛くなったな。」

「気のせいだよ」

その後お昼時なのもあってご飯を一緒に食べた
なんの他愛もない話をして、まるで付き合っていた頃に戻ったようだ
そのまま山崎の家にいった

「やっぱりお前といると楽しい。1あの時はごめんな。。俺も仕事がうまくいなくていろいろ疲れてたんだ。
それをお前に当たったりして、お前のことたくさん傷つけた。今度はお前のこと大切にするよ。」

「、、、また付き合うことはできない」

「どうして?」

「確かにあなたといると楽しいよ。でも、、あたしウリを辞める気はないからさ」

「なんでだよ??お金に困ってるなら俺に言えよ」

「違う。お金のためだけじゃない、、」

「ならなんだ?脅されてるのか?」

「、、、わからない。」

「どうして?そんなことをしてるなんて普通じゃないんだぞ。

「なあ、1。もうそういうこと辞めよ?お前そんなこと繰り返してたら一生幸せになんてなれないよ。
家族やお前のこと大切に思ってる人達に顔向けできないだろ。
俺と付き合ってる時のお前可愛かったよ。純粋に俺のこと愛してくれて」

「そうだね、あの時の自分が1番好きだったなあ、、。あなたのこと本気で愛してたから。
あたしはまたあの頃に戻れるかな」

「またやり直そう。今度は離さないから」

そう言って彼に抱かれた
行為中にお前の身体を忘れられなかったと何度も言われた

首元に吸い付くと香水の匂いがして、安心した

夜はお互い予定があったので夕方に解散した

「これで1から連絡来なくなったらショックだなあ。^_^」
「そんなことしないよ。じゃあまたね。」

そういって車から降りて別れを告げた
今日の夜は岡崎さんとご飯を食べに行く約束をしていた

別にいいよね、それに今日で終わりにする

ウリもやめてセフレも切って何もかも捨てて
またあの時みたいに馬鹿みたいに彼のこと愛そう

そう思ってた

岡崎さんは仕事で少し遅れて到着

「すみません、遅れて、、」
「大丈夫ですよ。焼肉食べたいです!」
「いいよ。行こうか」

二週間ぶりに会った岡崎さん
髪を少し切ってやや幼くなった
スーツ姿がかっこいい

それから食事をして仕事や世間話をした
彼は車なので飲まなかったけどあたしはややほろ酔い状態
すごく楽しかった
彼の雰囲気、見た目がほんとに好きだ

1「ホテルいきませんか?」

自ら誘った

彼に抱かれたい

これで最後にするから

ホテルに着いてキスをすると先ほど食べた焼肉の味が口に残った

「はは、、歯磨こうか。お互いに。」

シャワーを浴びてベッドへ誘導される

「おいで」

抱きつくと巻かれたタオルを解かれ優しくキスされた

彼の愛撫は優しいような意地悪なような
とにかく気持ちい

「なにされてるか言ってごらん?」

「、、っん、、おちんちん入れられながらクリいじられ、てる、、」

「そうだね。恥ずかしいとこ全部見えるよ、ほら」

足を広げられあそこを見せるように奥につかれる

「っ、、ぃやあっ、、、またいっちゃう、、」

「いいよ、いっぱいイって」

何度も絶頂を迎えて壊れたのか目から涙が溢れてた
彼もあたしの名前を呼びながらイってくれた
その涙を彼は優しくぬぐった

「ごめんね、、やりすぎちゃったね。なんか1ちゃんが可愛くて楽しかったかりつい、、。」

しばらく裸で抱き合ってた

「俺したあとこうしてる時が1番好きなんだよね」
「うん、あたしも好き」

手を握り合うと左薬指に硬いものが当たった
この人が結婚してなくて付き合えてたら
幸せだったろうな
「不思議だね。嫁とキスしたいなんて思わないけど
君とはずっとこうしてたい。」

「そうなの?」

「仕事をしててもふと思い出すんだよね、、。会いたいなって。
ただお金はいらないっていってたからってこんな風に誘うの申し訳なくて」

「他の子とこんなことしてる?」

「してないよ、ましてや34のこんなおじさん相手してくれる若い子なんてそうそういないよ」

「じゃあこれからもこういうことするのはあたしだけにしてね。」

それから彼氏と別れたことを言うと少し困ったような表情を見せた

「1ちゃん、俺みたいな奴に本気になっちゃだめだよ」

「え?なんで?」

「俺と付き合ったってこんな風にこそこそでしか逢えないし、普通の恋人みたくデートできないから」

「大丈夫だよ。岡崎さんのこと気に入ってるけど
こんな関係刹那的なものだと思ってる。本気になったりしないから安心して」

「ずいぶん難しい言葉使うんだね。彼氏は作らないの?」

「しばらくはいらないかな、、、。なんかもう疲れちゃった。」
「その歳でそれは早いよ。大丈夫だよ、きっといいひと出会えるから」

本当は今日から真面目に山崎と付き合おうと思っていた
なにしてるの?と山崎からのメールと着信が入っていた

やっぱり無理だ
この人に会えなくなるのやだ

「なに、ずっとみてるの?」
「またしばらく会えないから顔覚えておこうと思って」
「そっか逢えないのか、、」
「うん。さすがに毎週こんなだったら嫁に疑われるからね」

そしてホテルをでて駅まで送ってもらう
別れを告げると無性に心がさみしくなった

これがいつも嫌いだ

でも今日は余計に虚しい

そのまま帰ることもなく埋葬さんに電話した
ちなみに彼はあたしの近所に住んでます

「いまなにしてるの?」

「寝てたあー」

電話ぐちで猫の鳴き声がした

「あー、女といる!」
「確かにメス猫だけどな。どうした?」
「会いたい」
「どこいんの?」
「@@駅」
「わかったよ、いまからいってやるよ」
数分後迎えにきてくれた

「お前俺が免停中によく呼び出すなあ」
「あはは、ごめんね。」

そのままホテルに行った
うわ、さっきと同じホテル
しかしあたしもよくタフというか飽きないよなあ、、

ベッドにはいると自から服を脱ぎ捨てた
「なに?お前露出狂なのか?」
「違うよ、暑いから」
「クーラーつけるか」
「やだ、寒い!」
「どっちだよ」
埋葬さんに抱きついた
「ギュッてしてほしかったの」
「抱きしめるだけでいいの?」
「違う、触って??」
ブラのホックを外して彼の手を胸に当てた
あたしの身体は敏感ですぐ乳首が硬くなる
口に含まれ強く噛まれた
「いったあ、、!?いたいよ!やだ!」
「あれ、まだ痛いのダメなのか?」
ヒリヒリしてる乳首を優しく舐められた
ちょー気持ちいい
それからまたキスマークを付けられいろんな所を噛まれた
耳から背中、、歯型ついたらどーすんだっ
「いったあ、、ぃや、、」
「痛がってるくせに濡れてるじゃん。ほら。」
慣らされてもないそこにいきなり入れられる
「いやあっ、、はいんない、痛い、、、おっきい、、」
お尻を叩かれると気持ちいのか身体が反応して濡れて
滑りが良くなる
痛いのが快感に変わるとか
あたしどんだけ変態なの

それから何度か体制を変えて入れられ続けた
あたしが満足してくたくたになったのを見ると熱くなったモノは抜かれ抱きしめられた

「え?イカないの??」
「別にいかなくてもいいんだよね。感じてるの見るの好きだから。」

「、、ねえ。あたしのこと好き?」
「さあ?どうだろうね。」
「なにそれー、、」
「好きとか簡単に言わないの。」
「そっかあー。」

それから彼の腕の中で寝ていた
やっぱり今日帰らなくてよかった
一人だと寂しい、安心する、、

彼は寝返りを打つとあたしを後ろから抱きしめ
耳元で
「好きだよ」

そう囁いた

「え?」
「おやすみ」

嬉しかった
だけどやっぱり好きとかそんな言葉に抵抗がある
誰かだけを一途になんて無理だよ
たくさんの愛が欲しいだなんてワガママだよね

朝は彼の仕事のため4時起き
家に着くとそのまま山崎にメールを送った

「やっぱりあの頃のように純粋に人を好きになれません。
付き合えません、さよなら」

数時間後山崎から電話が

「なあ、、どういうつもり?」
「だからメールしたままの意味だよ」
「俺に捨てられた嫌がらせ?仕返しか?」
「、、、あの時は付き合おうと思ったけどやっぱりめんどくさくなっちゃったんだ、、」

「なんでお前そんなんになっちゃったんだ?俺のせいか?」
「さあ、、元からこんなだったんじゃない?」

「そうか。じゃあ仕方ないな。

それから山崎から何度かメールが来ていたが無視した

山崎には援デリの仕事をやめるといったものの
次の日働くことになった

いつものように家の近くまで来てもらう

一本目の客は前日からメールしていたようで
順調につく

51さいのおじさん

次の二本目はなかなか付かず
やっと付いたと思ったらイタズラ

小嶋さん「まったく暇な奴もいるよなあ。ごめんね」
「大丈夫ですよー」

その日は近辺でいろんな女の子がやってるらしく
違うドライバーが邪魔してメールを送ってくるらしい

いわゆる業者潰し

そしてやっと二本目の客がついた

待ち合わせにつくとそれらしき車が見当たらない
しばらく駐車場をグルグルしてると
後ろから車のクラクションが鳴らされる

「ごめん、タバコ買いにいってたんだ」
「大丈夫ですよー」
車を走らせるとホテルとは逆方向に

「え?そっちじゃないですよ?」
「あー間違えちゃった。まあユーターンするし」

そのまま川沿いに走っていった
「ねえ、エッチ好きなの?」
「はあ」
「ぽっちゃりって言ってたけど全然平気だよー」
そして腰を撫でられた

なんだこいつきもい

「おっぱいおおきいねえー」
そして思いっきり揉まれた
いてえ!なんだこいつ

「あのさあ外だからやめてくんない?」
「いいだろ。みてないよ」
「辞めてよ!」
腕を振り払った

「なんだよ?金払うのにだめなのか??かね払うんだからいーだろ!?」

むかつく!!
パトカーとすれ違ったので言いつけてやろうかと思ったけど
それはこっちも危ない(°_°)

第一ホテルにいかずに車で金も払わず
やりはじめようとするなんて金払わねえなこいつ

信号が赤なのを見計らってそっとシートベルトを外す
そしてドアを開けて一気に逃げた

「はあ?なんでだよ、おい!」

後ろから追いかけてきた
急いでこじまさんに電話する

「今すぐきてください!@@小学校の前!」

電話したのを見てその男は去っていった

しばらくすると小嶋さんがむかえにきてくれた

「大丈夫?何かあった?」
「車でやり始めそうな勢いだったんで車から居りました」
「そっか。変な道はいってったからおかしいと思ったんだ。
ごめんね、、暇だからといえ変な客つけて」

小嶋さんも最初その客が3払うと言ってきたので
おかしいと思ったらしい

「やっぱ暇なときってだめなんだよなあ。俺も焦ってたからほんとごめん」

それからまた一人イタズラに会い散々な日だった
車内で寝るともう夜の7時を回っていた

「おはよう。これから二本付きそうだよ!」
「ほんと??やったあー」

「そのうち一人は俺の同級生笑」
「えぇ??なんで??」
「俺が前働いてたデリヘルの店長やってる人。
今日暇だからお願いしてきた」

「怖い人?」
「いいや。でもマグロのMらしいから頑張ってね。
あとどんなエッチするか教えてね?」

二本目は普通に出会い系で引っ掛けた客
だが次の客のことで頭いっぱいだった

デリヘルの店長かあー。

「じゃああいつ酒好きだからこれ持ってってあげて?」
そして袋いっぱいに缶ビールとおつまみを渡された

「ちなみにあいつのことだからカッコつけてエッチしないで
話だけで終わるかもしれないけど、なにもしないで帰ってきたら
お仕置きだからね?」

「えっ、えー??そんなあ」

そして友達のマンションの下まで送ってもらう

てかあたしの家の近所(°_°)わら

インターホンを鳴らすとドアが開かれる
中からはガリガリに痩せたメガネの男性が

小嶋さんと同級生の割には、、頭薄いww

「こんばんわー」
「今晩わ。始めまして。」
「うわ、何その荷物」
「小嶋さんに持たされました」
「そっか、ありがとう。じゃ一万ね」
そしてお金を渡される
さてとシャワーを、、
と思ったら話が止まらない
酒を片手にかれこれ一時間近く話していた

話した内容は主にこの業界の話
「いま一日平均いくら稼いでる?」
「3万くらいですね。」
「それは結構いいと思うよ。いまデリヘルの女の子の平均は2万だからね」

「だけどいってしまえばこのやり方は違法だから捕まるリスクもあるのを覚えててね」
「はあ、、」
「まあ、素人がやればそのうち捕まるだろうけど小嶋くんは風俗業界ではプロだからね。
彼は僕のいまいた店で半年で店長になって売り上げを500万近く上げたんだ」
「えーすごい!」

そういえば小嶋さんのこともっと聞いてみよう

「どんな人だったんですか?」
「ものすごく厳しいひとだったから女の子から嫌われてたね。」
「嘘、以外!すごく優しいのに、、」
「そうなの?だいたい俺が女の子のケア役だったんだ」

あんなにいつも優しいのに
昔は厳しい人だったんだ
小嶋さんとイチャイチャしてますって
言いつけてやろうか笑w

「だから彼とやってればまず危険な目に合うことはないよ。」
やばい、そろそろ時間が
このまま何もせずに帰ったら小嶋さんに怒られちゃう

「、、、ベッドで話しましょう?」
お酒をもってベッドへ上がる
しかし一行にねっころがろうとしない

手ごわいww

これはあたしのSごころが試されてるのか??
「お店の女の子としないんですか?」
「講習で少しはするけど最後まではしないかなあ」
「じゃああたしと気持ちよくなりましょ?」

抱きついた
これがあたしの限界w

抱きつくとほんと細い身体でやっぱり仕事が大変なんだろうか

「なんか緊張するなあ、、こんなの久しぶりでドキドキしてきた」
「そんな仕事してるのに何言ってるんですか?」

一行に脱がせてくれなかったので自分から脱いだ
慣れてないような手つきでブラをはずされる

「えーと、、どんな風にされるのが好き?」
「えぇー、、好きにしてください」
「でたそのM発言!うわあー、、どうしよ。満足させられなかったら」

なんだか面白くて笑がこみ上げてきた
「あたしだけ裸ってなんだか不公平じゃありませんか?」
そういって相手の服を脱がしあれを口に含む
「うわ、、気持ちいい、、旨いね」

行為中はすぐにイってしまった
「あー、、ローターあったのに、、!そしたら君をもっとこう、、」
「いやいや、そんなあたしのことばっか考えないでくださいよ。
じゃあ、ご近所なんでまた暇があったら買ってくださいね?」
「でも君結構いいと思うよ」
「何がですか??」

「いい身体してると思うし、それ以外に客にまた会いたいって思わせる何かを持ってると思うよ。
この仕事は顔や見た目だけじゃないんだ。いくら可愛くっても客をきもがる女の子は売れない。」

「君はぼくみたいな親父にも全力で相手してくれるしね」

いやそこまで親父じゃない気がするんだけどな

「多分あたしお金ためのだけにやってるわけじゃないんだと思います」
「え、そうなの?」
「どっちかというとエッチは好きだし、相手に受け入れてもらえて喜んでくれるのが嬉しいのも多少あって、、
まあ良いお客さん限定なんですけどね。」
「そっか。まあ小嶋くんのとこで稼げなくなったらうちおいでよ。」
「どんな店ですか?」
「うーん、きゃぴって感じのギャル制服デリヘルw」

ぜってーあたし合わねえww

小嶋さんに終わったことを伝えると下で待ってるとメールがきた
「小嶋さんにあっていきますか?」
「いや、いいよ。あいつとはライバルみたいなもんだしね」

下にいくといつもの車が止まっていた
「お疲れさま。どうだった?」
「あーなんか面白かったですよ。小嶋さんのことたくさん聞いちゃった」
「えー、、あ。まさか俺とイチャイチャしてるだなんて言ってないだろうね?」
「友達と穴兄弟ですねーw」

車を走らせ前に車でした駐車場に止まった
「今度はいつにする?」
「うーん、、どうしようかな。そろそろ生理だし、しばらく大人しくしてようかな。」
「そっか。また予定わかったら連絡ちょうだい。
今度は他の女の子と一緒にやろっかw」
「えー楽しそう。」

ほんとは今日で足を洗おうと思ってた
でもこの人とまたこんなふうに仕事したいって思った
今日はイタズラもあったし車で無理やりされそうな
嫌なこともあった
だけど他三人は良い人達で話も楽しかった

きっかけはいくらでもあった
止めてくれる人もいた見守ってくれる人もいた
だけど結局あたしはやめることは出来なかった

でも昔のように自分を悲観することも嫌いに思うこともなくなって自分に自身が持てるようになった
女性ホルモンが開花されたのか最近は胸もそこそこおおきくなったし
何より肌ツヤが半端なくて
周りからも綺麗になったねって言われるようになった

もしかしたら小嶋さんみたいな良い人じゃなくて
怖い思いしたら辞めてたかもしれない
この先事件に巻き込まれないなんて保障はないけど
とりあえず目標ができたのでお金を貯めるため頑張ります

そしていつか心の底から愛せる人ができて
こんなことして馬鹿だったな
そう思って自分のこと大切にしてもらえる人に出会いたいです

釣りじゃないのでオチがなくてすみません

いままでありがとうございました。

ビッチ化した私がここ3カ月で会った5人について語る

とりあえずスペック
22歳ラストJD
161cm
52kg
筋肉質なのでスタイルはいい方
ビッチ化前の経験人数元カレ1人

まず1人目スペック
20歳(たしか)
170cmないかも
若干ぽっちゃり

出会い系アプリ(ラインみたいなもん)でやり取りしてたやつ。
とにかくホテル行きたいと言ってきてめんどくさいけど学校の近くのホテル行った。学校家から糞遠いです。
バイトラーメン屋の店長してるらしく油臭かった。見た目はブサでもなくタイプではないが許容範囲内。
車出せって言ったから親の軽乗ってきた。
初めてのホテルに内心わくわく。田舎のホテルは広くて綺麗でした。
ご飯食べてお風呂入っていちゃつき始める。
先に書いてなかったが私が向かう電車の中で包○だとカミングアウトされる。もうどうしようもねーよ。
ぶっちゃけあんま知識なかったのでググる。痛いのはあっちだしまあいっか的な感じだったがいざ見るとぶっちゃけきもかった。
見られたくないから電気消したいとか女子か。
そしてさらに「俺Mやねん」とのこと。ごめん私Sじゃないです。
とにかくひたすら乳首を舐めさせられた。しかも陥没してんのか暗闇で見つけにくい。
フ○ラもしたけど短小で○茎やし無心でやったわ。入れようとしたけど短小だからかなんなのかなかなか入らず。いったん口で抜いてちょっと寝てまた挑戦するも入らず。
まじなんなん。終始行方不明の乳首舐めさせられた。

何度もまた会いたいと言われたが会う気なかったし最終的に無視してさよなら。

2人目スペック
22歳大学4年でタメ
180cm越え
細身
顔が超タイプ

この人に関しては長くなっちゃいます。
学校の近くに住んでたので家に泊めてもらうことに。会うまでのやり取りは出会い厨とは違って普通のやり取りが多かった。
家めちゃくちゃお洒落。ガチのインテリア。そしてめちゃくちゃ紳士。
この人とは大学が近いこともあり共通の知り合いが偶然いて互いに身元バレすぎた。
ここでタイプだったのもあり親近感がわいてしまう。まじでタイプでした。
キスで感じたのは今までこの人だけ。優しさと責め具合がめちゃくちゃ良かった。
メンヘラ発症した私は付き合いたいとか思ってしまい、2回目会ってさらに思いが強まる。
セフレとしてじゃなく会いたいと言ってしまい縁切られる。号泣する。
ビッチ化に拍車がかかる。

3人目スペック
175cmくらい
体型ふつう
2浪?医大生
ブサではないがタイプではない

ライン掲示板に投稿して大量に連絡きた中からやり取りしたやつ。
もう慣れてきたもんで写メ交換して(ちょっぴり詐欺写です)会ってもいいかって思って会った。
私のバイト後に地元まで車で来てもらって、ご飯行こうって言われてたからファミレスでご飯。
すぐ家帰してくれそうやったからびっくりして「帰してくれるんだ」って言ったらどっか行く?の流れに。
山に夜景見に行った。綺麗だったが寒かった。手繋いでくれて車でちゅー。ちゅーきもい。
私口周りべたべたにされるの嫌なんですよね。山で糞寒いなかひたすらちゅーされる。寒いきもい。
カーセッ○スの流れになったけど寒いしバイトで疲れてるし拒否。その代わり舐めてあげたけど短小すぎるしたたないし萎えた。
送ってもらってさいなら。信号で停まるたびにちゅーしてきた。
4人目のあとにまた会うのでとりあえず終わり。

ちなみにですが私は本当にセッ○スがしたいというより行為中のいちゃつきとかで癒されたいタイプです。

4人目スペック
170cmくらい
体型普通
何歳か忘れたけど大学生
イケメン(タイプではない)

写メ見せたらめっちゃ食いついてきて映画見に行くことに。脳男見たけど生田斗真やばすぎ。犯されたい。
映画のあと飲もうって言われてて、安上がりだからとドンキでお酒買ってホテル行くことに。
ZIMA1本しか買わなかったことに正直萎えた(私酒好き)。私も合わせてスミノフ1本。ご飯は松屋を持ち帰り。
都会のホテルって汚いし狭いんですね。それにも萎えた。でもホテル街をイケメンと手を繋いで歩くことに若干優越感ありましたww
4人目は今まで結構女遊びしてるっぽくてホテル行った回数自慢的なのしてましたね。
ご飯食べていちゃつき始めたわけなんですけど、喋り方というか声が微妙なんですよね。伝えにくいですけどなよい男(良く言えば優しい)みたいな。
言葉責めあんまりでしたwwあとはひたすら中に出したがってきましたね。拒否し続けましたけど。
お風呂一緒に入ってもう1回って流れだったんですけど、半勃ちにしかならず。これまた萎えた。
2時間くらいで出てさよならしました。本人いわくアルコール入ったからだそうです。え、そうなのww
リベンジしたいと言ってきてますが会う気ありません。

ここで3人目再び登場です。
3人目の優しさに付け込んでメンヘラっぽい絡みをしてみました。めちゃくちゃ心配してくれた。それで満足する私。
飲み会帰りで寒いしチャリ乗りたくなかったし気分で迎えにきてもらいました。
相変わらずキスはきもかった。ここでもメンヘラぶって泣いたりとかしてみました。ずっと手握られました。
もうセフレとかやめる的なことを言ったりしてたんですが、もう会わないて言ったら会いたいと言われ、でもやらないなら会う意味ないじゃんとか言ってみました。
会うだけでいいとかイケメン発言連発でなんか申し訳なくなって帰してって言って帰って連絡もう取ってません。
また連絡してみようか考え中です。会わないとは思うけど。

5人目スペック
170cmないかも
かなり細身
○大工学部1年生
かわいい系イケメン

一人暮らしだから来てって言われてて、めんどくさいけどなんとなく車で行ってみました。
40分で行ける距離が渋滞で1時間半くらいかかってだるかった。
イケメンだし○大だしダンスとサッカーサークルらしいしぶっちゃけモテるだろと思ったけど本人いわく出会いがないらしい。
経験人数は8人で出会い系で遊んでるっぽい。
やたらと私のことほめてくれました。今まで写メで騙され続けたけど1番かわいいとかスタイルまじでやばいとか。まあ気分がいいですよね。
最初ク○ニがめちゃくちゃ長くてだるかったです。ずっと舐めてくるんですよね。私不感症ではないですけど、イったこととかないんですよ。
そんなに時間かけても一緒ですよと言いたかった。20分くらいしてたんじゃないかな。やっと諦めて普通にやりました。
まあ普通でした。耳の舐め方はきもかったけど。2回戦は4人目と同じくしばらく半勃ち状態。なんとか最後までやったけど。
潮ってどうやったら吹くのとか聞いてきたし、典型的なAVの見すぎ君でしたね。
隣の部屋の男の彼女が「壊れちゃうぅ」とか言ってるの聞こえるらしくて、演技でしょwwて言ってあげた。
帰る時に300円くれました。会う前に冗談でハーゲンダッツ買ってくれたら行くわとか言ってたのでハーゲン代だそうで。
高速代1000円出してよって言ったらお金ないから勘弁て言われた。おい、私は300円の価値しかないのか。
デリヘルじゃねーぞって言って帰ってきました。なんかむかつくけどイケメンだったしまあえっか的な感じです。

5人の中ではやっぱ2人目が断トツですね。

ブラジャー、レギンス、パンスト、ブルマ

けだるい毎朝の通勤。
唯一楽しみなのが、OLやJKを視姦すること。
JKの透けブラや、OLのタイトスカートとパンストを視姦しながら通勤。
勃起を隠すのが、大変。
どうしても我慢が出来なかったら、行きつけのデリヘル。
俺、外回りの営業マン。
時間は作ればいくらでもある。
今日も我慢が出来なくなったので、電話。
電話すると、いつもの兄ぃちゃんが対応。
オキニの嬢を予約。
そして、近くの駅で待ち合わせ。
しばらくすると携帯が鳴り、嬢の到着。
そしていつも利用してるラブホへ。
部屋に入るとまず嬢が店へ入店コール。
終わったら一緒にシャワーを浴びる。
洗いっこしながら、シャワー終了。
そして、ここからが俺のモヤモヤを解消するための遊びの始まり。
嬢も、俺の趣向がわかっているので、即対応。
俺の趣向、すなわちCFNM。
嬢はカバンから黒レギンス、黒パンスト、ブラジャー、体操着をだし、
「どれから着替える?」と、聞く。
俺はレギンス!、と即答。
すると嬢は汚れてもいい私服をだし、着替える。
着替え終わるとそこには、薄い黒色のレギンスを穿き、
太腿が白い肌色が透け、まさしく今街を歩いている、いやらしい女。
俺は肌が透けたレギンスに飛びつき、ハグや舐め舐め、ちゅぱちゅぱ。
ふくらはぎから、徐々に上へと舐め舐め。
スカートをまくると、ノーパン直穿きレギンス。
立ちバックでペニスを尻に押し付け。
服の上からブラジャー越しの乳房を揉み揉み。
そして、ベットに寝かせM字開脚。
レギンス越しの大陰唇をちゅぱちゅぱ。
我慢できなくなり、嬢に合図。
嬢は、基盤OKでNN。
俺はレギンス越しの膣口に亀頭をあて、押し込む。
突いて突いて突きまくりながら上着を脱がし、ブラジャーを愛撫。
サイドベルトを舐め舐め、カップの上から乳首を吸い吸い。
サイドベルトからはみ出した脇肉をちゅぱちゅぱ。
亀頭はレギンスごと膣内に。
それを見たら興奮して、射精。
余韻に浸った後、亀頭を抜くと、膣内からレギンスごと、精子が押し出されてきた。それをみたら、即ペニスが勃起。
レギンスを脱がし、次に黒パンスト直穿きさせる。
四つんばいにさせ、パンストをももまでおろし、ペニス挿入。
ブラジャーの上から乳房を揉みながら、膣内射精。
すばやくペニスを抜き、パンストを元どおりに穿かす。
ピッタリ大陰唇に張りついた黒パンストから、
白し精子が膣口から染み出す。
ここで、少し休憩。
嬢はシャワーを浴びに行く。
俺はベットで、まったり。
嬢がシャワーから出てくると、次は体操服をきせる。
上は白の体操着。下は赤のブルマ。
もちろん、ブラジャーはつけさせブルマは直穿き。
嬢をベットにうつぶせにさせ、少し脚を開かせる。
上からのしかかり、亀頭はブルマ越しの膣口にあてる。
体操着の上から透けているブラジャーを、舐め舐めちゅぱちゅぱ。
そして脇肉で盛り上がったサイドベルトを触り、ぷにぷに感をたんのう。
亀頭をブルマごと膣内に押し込みながら上着を脱がし、
直接ブラジャーをハグ。
ベルトに沿いながら、脇肉をなめなめ唾液を塗布。
脇肉で盛り上がったブラジャーのサイドベルトも吸ったり舐めたり、唾液をつける。
体位を正常位に戻し、再びペニスをブルマ越しの膣口にあてる。
最初はブラジャーのカップの上から乳首を吸い、だんだんいきそうな瞬間が近づくと、カップを下げ、乳房をだし、乳首を思いっきり吸う。
吸いながら腰を動かし、ブルマごと膣内に亀頭を押し込む。
ブルマの生地の張りが強く、なかなか膣内に亀頭が入っていかないが、
それでも亀頭の3/4が膣内に。
そして、乳首を母乳が出るかと思うくらい吸った瞬間、射精。
射精した後も、奥へ奥へと亀頭を膣内に。
ブルマから精子が膣内に漏れだしてるに違いない。
ブラジャーのサイドベルトを余韻にひたりながら、舐め舐め。
盛り上がったベルトの脇肉をみたら、また勃起してきた。
もう、精子もでないので遊びは終了。
明日はすっきりした状態で、通勤できそう。
でも、レギンスと透けブラの脇肉をみたら、勃起してしまいそう。



こんな事あるの?

今年の7月2×日の話
 鳥取県米子市の、とある温泉地の風俗街、と言えば解る人は解るね。あるお店にフリーで電話して、ゆいって子が空いているとのこと、予約をして、数分後確認の電話をしたら、遅刻で遅れていると…どうしようかと…店の人が今日初めて出勤の彼女がラムといって50分コースしかないけど、直ぐにいけると…良し直ぐお店に行きますと連絡をし、お店に到着。支払いをして、待合室で待っていると、50分後のお客がキャンセルとの事、後が空いていて時間が伸ばせるという事で、90分コースに変更、追加料金を払い、待っていると、準備が出来ましたと。そこで、今日初めて出勤という彼女に会う。可愛い子なんだけど芸能人で似てる人がいない…手を繋いで、お部屋に案内されて、自己紹介をされて、入店の際、講習はしたがDVDを見ただけで、覚えていないらしく、今日本当に初めての出勤で、今まで九州の北部辺りでデリヘルで働いていたけど、資金集めに手っ取り早いソープに来たそうな。鳥取県米子市より、もう一寸九州に近い広島県とか島根県にあるよって説明したら、ここが手っ取り早かったそうで、車に乗って中国道で鳥取県米子市に来たらしい。途中、三次市の辺りに松江道があってそれを通って来た方が早かったのにと言ったら、どうも、話を聞いていると米子道経由で来たようである。御苦労さんと労いしばし会話をして、彼女に歳を聞くと20歳の様だ。さて服を脱がしあいこして、出るところは出て、引っ込んでるところは引っ込んでて、まさにボンキュボンでもないけど、男をそそる身体をしていた。椅子に座り、身体を洗ってもらい、時折、講習覚えてない…と、小さい声で言っていた。何かそこが僕は妙にそそられちゃいます。僕が今日は練習台になってあげるから思うようにすれば良いじゃんって言ってあげたら、彼女はそうさせてもらいますって、洗い終わってお互い浴槽に浸かり、歯磨きをして、しばし彼女のおっぱいを堪能し揉む、彼女は僕の肉棒をにぎにぎ、彼女がマットの準備をするからと浴槽を出て、マットの準備をして、ローションを水で溶いて、マットにまき散らし、準備が出来、うつぶせで待っていると、僕の背中をキッスしたり、全身をなめ回したり、何故か力が入っている僕のお尻をツンツン、彼女のおっぱいで僕の背中を刺激、仰向けになり、彼女が僕にキッスをし彼女がフェラチオをすると…彼女曰く、こんな大きいし太いの良いわって…ぐちゅぐちゅ言って美味しそうに舐める。僕自体大きいとか思わなかったから一寸びびり…だけど僕も負けじと彼女のおっぱいを揉みクリさんを攻める。69になり彼女のクリさんを攻めて彼女が向きを変えると、彼女が女性上位で?どうも僕の肉棒が彼女のクリに入っているみたい、彼女は上下運動をしている。僕が彼女にもしかして入ってると聞くとそんなことないよと…彼女がベッドに行こうと、身体をバスタオルで拭きベッド行きに、仰向けに待っていると、彼女のフェラチオが再度始まり、美味しそうに舐める。再度69なり、クリを攻め彼女が感じるのか、彼女の身体がかくかくする。彼女が挿れてと言うので、コンドームを装着して彼女のクリに挿れ正常位で突いた。彼女は演技かどうか解らないがアンアン言ってそれが僕の刺激になり肉棒を膨張させた。言って良いのか解らないが、彼女がふと、今日このお店での初めてのお客さんだから生で挿れても良いよって…病気が怖いから拒ぎったけど、彼女は大丈夫だからって…僕は本当に大丈夫?と大体ソープで生挿入は駄目だろう?(大体コンドームは装着しますよね)、って言うと、彼女は大丈夫だから、その代わり生で挿れても良いけど、出す時は外出しでって…解りましたと凋んだ肉棒を彼女にフェラチオさせ大きくなったところで恐る恐る生で挿れて正常位で腰を振りました。彼女は奥まで当たる気持ち良いって連呼、僕は腰を振りながらおっぱいを揉みました。彼女は最後はバックでって言うので、バックで僕は腰を振り、彼女のおっぱいを揉み、彼女はバックでも奥に当たるとアンアン言っていた。その彼女のアンアンが刺激し、肉棒を膨張させ、彼女がいってと言うので、腰を早く降りいきそうになり発射寸前外に肉棒を出し、彼女のお尻に出した。彼女はあんな大きいの良いわだって…。再度、椅子に座り、身体を洗ってもらい、浴槽へ入り、彼女は嬉しそうに僕にディープキッスをしてきます。僕が練習台になったのかと聞くと十分なったよと、浴槽から上がり身体を拭きあいこして、服を着て、時間となりました。お部屋を出て、彼女がキッスをしてきて、今日は有難うだって、こっちが有難うだよって言ったら彼女が笑った。20歳の小娘に良いようにされたみたい。又、行こうか検討中…って言うか。ソープで大体紳士?紳士だかどうか解らないがコンドーム装着しますよね?…乱筆乱文で申し訳ないです、でも、実際にあった話です。

中学時代からクソビッチだったけど全部無かったことにして

幸せになってもいいのかな?つうかなれるのかな?
懺悔も込めていままでとこれからについて話をしたい

中学時代、地味ブスだったので男子からキモイ扱いされ、女子からも無視されたりして、ネットにハマっていた
ネットだとちやほやしてくれる男がいるから楽しかったんだよね!
今では規制されてしまった、中高生出会い掲示板みたいなのに毎日の様に書き込んでた
特にメル友が欲しいわけじゃなくてその時だけたくさんの男からメールが来て構って貰えるのが嬉しかった
地方のど田舎に住んでたから、ネットで知り合った人とも会える距離の人は殆どいなくて、
だから一日だけメールしてそれっきりってのが普通に出来てた。どうせ会えないならいいか、って

出会い掲示板にハマって半年くらいかな、隣町に住む高校一年生と知り合って、会うことになった
相変わらず私は地味ブス
だっさい服来て一緒にカラオケに行ったそいつの顔はいまでも覚えてる。出っ歯の馬面だった
キスされて、胸触られたけど生理だったから本番まではいかなかった
フェラさせられたけど私が下手すぎていかせられなくて結局自分でシコッてた

ブスだったのでそいつとはそれっきりになった

出っ歯とそういうことになった後も掲示板を使い続けた
中三の時、隣県の一歳上の土方と会うことになった。ひじかたではない
そいつは極度のブス専らしく私に好意を持ってくれたが、土方は金髪で色黒でヒップホップとか聞いていたので私の好みでは無かった
土方の友達の高校生ともよく遊ぶようになって、そっちのことを好きになった
土方の親友の割に色白でガリガリで吹奏楽部だった
吹奏楽部からは「やらせてくれるなら付き合う」と言われて、またカラオケでそういうことをした
めちゃくちゃ血が出て吹奏楽部は萎えてしまったようで、また私はそいつがシコるのを見ていた

一回セックスしたらいろいろと吹っ切れて、地味ブスなりに同じ中学でも彼氏が出来た
彼氏が出来たというか、向井理似の暗くて地味な男子と仲良くなってセックスして成り行きで付き合うことになった
吹奏楽部とは別れた。住んでるところが遠いし。
高校に入ってもしばらくは向井理似と付き合っていたが、向井理似とは別な高校に通っていたのですぐに別れた
私は知り合いが一人もいない、離れた街の高校に進学したので、髪も染めて化粧も濃くしてギャルぶっていた
ギャルでいけてるし誰も私が元いじめられっこだって知らないからモテると思っていた
ブスだから全然うまくいかなかったんだけど

中高生掲示板からMコミュに移行した私は援交をするようになっていた
高校生ってだけで調子に乗っていて、相手も20代じゃなきゃ嫌、デブは嫌、車で迎えに来てくれないと嫌、みたいに贅沢を言っていた
値段もかなりふっかけていた
三回くらいブスだからってバックレられて、二回くらいただでやられて脅かされて泣いて帰った
それでも丸一年半くらい続けていた
月に六万くらい稼いでいたと思う。ギャルでいるには金がかかった。
化粧品と美容室と友達と遊ぶのと服と。
知らない男とセックスすることにそこまで抵抗は無かった
その時はセックス自体が好きなわけではなかった

お金使って頑張ってギャルぶって、高校の中でも派手な子達とつるんでいたけど、段々孤立してきていた
元々が地味ないじめられっこだったから、話やノリが合ってないのが伝わってたんだと思う
いじめられたわけではないし、学校では一緒に行動していたけど、少人数で遊びにいく時には誘われなくなった。
その頃からあまり学校には行かなくなって、家にも帰らずに掲示板で男探して遊んでばかりいた

18になってから、すぐにデリヘルで働き始めた
デリヘルで会う人はみんな優しいし、掲示板みたいにメールでめんどくさいやりとりしなくていいから楽だった
客の特に優しい人と付き合うようになった。その人は若ハゲだった
若ハゲは風俗嬢と付き合う割にとてもまともな人で、まともな大学を出てまともな仕事をしていた
私は若ハゲと付き合いながらデリヘルを続けていて、その中でも凄くセックスが上手いフリーターにハマっていた
フリーターとするまでは潮吹きは都市伝説だと思っていた

もうこの時点でいろいろ崩壊していた
セックスはスキンシップみたいなものだと思ってた

ギリギリで高校を卒業して、大学は女子短大に入った。
上京と同時にデリヘルをやめて居酒屋でバイトを始め、そこでビッチっぷりが爆発。
同じバイト先のイケメンばかりを狙ってセックスしまくり
そのうちの一人に、1は俺とやりまくりのくせに他の奴のことを好きとか言ってセックスしてておかしい、と言われた
そいつは私のことを好きだと言って周りに私と付き合ってるみたいなことを公言し出した
セックスは握手だと思ってた私はそいつのことをメンヘラだと思って「セックスしたくらいで彼氏気取りしてんじゃねーよ」とか言っていたらバイト先でも嫌われてバイトを辞めることになった
そこで始めて自分っておかしい?と気付いた

大学ではインカレサークルに入っていたが、そこでも少し優しくしてくれた男とはすぐにセックスした
他の可愛い女の子達に先立って私の方が特別な存在になれた!と思って悦に入っていたけど、ただのヤリマンブスだった
同じサークルでセックスしまくっていた男に「1ちゃんとは付き合えない」と言われてなんだかいろいろ恥ずかしくなってサークルはやめた

バイトもサークルもやめて、結局またデリヘルを始めた。
そこで仲良くなった客のおじさんの影響で勉強をするようになって、四年制大学に編入した
それからはデリヘルもやめた。

編入と同時にそれまでのものは切り捨てる!と思ったけど、
若ハゲとか、バイトでやりまくってたイケメンとは未だに連絡は取ってる。
セックスはしてないけど。
今は同じ大学の彼氏がいるから男と連絡を取ることがそもそもなくなってる

編入した大学は有名なところだし、内定もインフラの総合職
就職と同時に、本当にこれまでのことを全部無かったことにして、彼氏とも別れて、処女のふりしてやり直したい

あ、彼氏出来て男と連絡取ってないって書いたけど最近男友達の家泊まったんだった
同じベッドで寝てるのに全然手出してこなくて落ち込んだ
で、手出されなくて落ち込むのって完全にビッチ思考だなと思ったなあ
こっちから誘うのも惨めだからしなかったけど、セックスしたかった

性生活が有料で離婚したら粘着うざー

どっかのまとめサイトに載ってたんだが
俺も同じ事があったから思い出して書いてみた。

嫁と知り合って2年で結婚して子供でもそろそろと
お互い話していたが嫁が急に渋りだした。

男はずるい!というのが根本にあるらしく
私としたいなら金を払うべき!ときた。
初めは冗談かと思ったが、料金表なるものを持ってきた。

手コキ:5000円
(オプションでお触りは+3000円)
手&口:7000円
(オプションで口内ごっくんは+3000円)
素股:10000円
(オプション:挿入は+5000円、中出しは+10000円)

なんかどこかのデリヘルサイトを参考にして
プリントアウトして、おまけにパウチまでしてある。
一気に冷めた。好きでプロポーズして
コイツとなら生涯を…と思ってたあの気持ちが何故か消えた。

この時は消えたとは書いたけど、まだ一筋の光はあった。
性生活以外は飯も掃除も問題ない専業主婦だし
会話も普通に交わしていたし遊びにも行った。

だがレス生活も辛い。自家発電も増える。
風俗行くようなお金もないし、ある夜相談してみた。
「なぁマジでお金取るの?」
「うん、だってそう言うのって女がいつも不公平じゃん」

「え?何が不公平なの?」
「やられるって感覚が不公平!」

「そう思わないで、愛し合うって感覚じゃないの?」
「私はそう思わない」

「そっか、余程セックスに辛い思いがあるんだね」
「いえないけど、そうなの…」
そう言われた時、何かに閃いた。
なにかは今でも判らない、根拠もない、でも何故か思った。
「あぁこいつ浮気してるんだ」と。

一回疑ったらもうきりが無かった
堰を切った水の様にドドドドドって感じで
下調べから離婚届までは簡単だった。

興信所というか探偵を雇う事も無かった。
携帯を調べなくても勘で判った。
あの時の俺の冴えた頭は今ではもう無いが
その当時は凄い冴えてたし、なんか暗算とか苦手
だったんだけど、時刻表の上から下まで足して二で割ってとか
瞬時に答えが出た。
頭脳の回転と勘働きが凄まじかった。
残念ながら今は無いが…

アドレナリンみたいな脳内麻薬がドバドバだったんじゃ
ないだろうか?3日位寝なくても平気でいられたし
スーパーおっさんタイムだった。

嫁の後をつけてくのは簡単だった。
まず嫁は後なんて振り返る癖がない
そのままホテルに男と腕組んで歩いてIN

男は近所のコンビニ店員だった。
こいつは俺がレジに立つとニヤニヤしてる
変なヤツだなぁ?と思ってた。

ホテルOUTしてきた所で「おぉぉぉ!嫁ぇぇ?」と
すっごく気さくに話しかける。
「どしたぁ?こんなとこでw」ニコニコ。

「あっ」って固まる嫁。
走り出し逃げ出すコンビニバイト君。
「おぃまてよぉ?どしたそんなに急いでw」ニコニコ
でバイト君確保。もうガクガク震えてる。
「おぃおぃwwどしたよ?」ニコニコ

嫁は「違う違うの!この人は違う!」
俺「なんの話だよ?w」
バイト君いきなり土下座して「すいません」連呼。
俺「なんだよ?いきなり謝るなんて変じゃんかよ?w」ニコニコ

俺「じゃ俺帰るなぁ?じゃぁなぁ?」と固まる二人を
携帯で撮影して帰ってきた。
その後すぐに嫁は帰宅してテンプレオンパレードだったけど
聞き流してにっこにこで
「ちゃんとバイト君にも料金表渡した?ww」
というと豪快に泣き出した。

その夜バイト君が謝罪に来た。
両親を連れて来た。
開口一番ジャンピング土下座のバイト君。
両親は深々と頭下げてる。

暴力は振るわないからとバイト君だけ家に上げる。
嫁は寝室に閉じ込める。
下衆な質問で何回セクロスしたか答えさせる。
汚い話中出し回数、フェラ逝き回数も聞く。
まぁ両方10回は超えてた。

メモ帳にふむふむと冷静に記載。
嫁から渡された料金表で計算する。
まぁ30万?40万ってとこだ。
冷静な俺をもう一人の怒り狂った俺が見ている感覚がやばかった。

そして外に居た両親を呼ぶ。
俺「あぁまぁこれを嫁に払ってもらえますか?」
相手父「え・・・旦那さんではく奥様にですか?」
俺「はいw一応やる時は基本料金表がありますんでw」

相手母はもう発狂。
だまされた!この二人にうちの息子ちゃんは騙されたぁぁぁぁぁ!

でもこの金額を払えば全て水に流す。
慰謝料も俺からは請求しない。と申し出た。
そして俺の前に二度と顔を見せるなと申しつけると
次の日には全額+お気持ち料を持ってきた。

嫁はうーうー言ってるだけで話にならないので
そのお金を封筒に入れて枕もとに置いた。
「これバイト君が料金表と照らし合わせて払ってくれたお金だよ」
「そんな…バイト君は悪くないもん!」
「でもーお前とやるにはお金かかるんだろう?w」
と言う顔真っ赤にして下を向いたので退散。

仕事に行っても
冷静な俺と怒り狂ってる俺のバランスが崩れてくる。
グラグラしてる積み木みたいだった。
昼飯を公園で食べてる時、涙があふれ出た。
しょっぱいサンドイッチ。しょうぱい午後の紅茶。

家に帰ると豪華な食事が俺の前に並んでいた。
全て俺の好物でシャンパンも並べてある。
でももう食べる気がしない。
ごそっと出したカップラーメンにお湯を入れ
TVを見ながらもくもくと泣きながら食べた。

「私…出てくね」と嫁がポツリと言う。
「あぁ…」とこれまでになく冷静に話す俺。

次の日は仕事から帰ると荷物が減ってた。
電気を付けた1分後に嫁両親が凸してきた。

別れるとは何事か!甲斐性のないダメ旦那め!
一度の過ちで人をそれほどまでに泣かすお前は悪魔だ鬼だ!
嫁を追い出すならお前が出てけ!

それから二時間位。コンコンと話した。
そして料金表を見せ、バイト君に請求した額も教えた。
嫁はその金で何処かに消えた。

義父はさっきはゴメンw嫁が全部悪いわwと
諦めかけた笑いをしていた。

義母はあの子が…料金表だなんて…

緑色の紙を出して俺の署名はすんでいる。
嫁に捺させる様頼んで郵送してくれと頼んだ。

2週間後。
あっけなく捺された緑色の紙が送られてきた。
そして勝手に慰謝料は無しね!みたいな紙切れがついていたw
あっれー?
でもきっともう限界だったんだと思う。

スレ住民からすれば甘いと思われるがもう精神的に限界だった。
すぐに捺して提出。晴れて離婚成立。

2か月後。
変な手紙が投函されていた。
ジュリメールというのか、甘い出会いから甘い生活
最後にしたセックスの様子まで事細かに書かれ
やっと判っただの、愛を忘れてただの書いてあった。

それから毎週のように手紙。何故かメールじゃない。
だんだんと文面がメンヘルチックになってきて
薬飲んだら死ねる!貴男のそばに行ける!とか
なってきた。

さすがにヤバクね?と思い義両親に電話。
二度と関わるな!と言ったんですけど?と話すと
その手紙自体知らなかった、すまん。で終わり。

半年後。
会社から帰ると家の前に佇んでた。
俺の姿を確認したら走ってきて抱き付かれた。
離せ!嫌だ!離せ!嫌だ!と押し問答してるうちに
嫁が転んだ。その瞬間に見てしまった。
コートの下に何も着ていない嫁。全裸だった。

一度家に上げ、義両親に電話。
変な奴が俺の家に居座って困ってる、全裸だし。
というと急いで連れ戻しに来た。

7か月後位
義両親が7桁後半のお金を持って家に来た。
「やり直して欲しい金」だという。
丁寧にお断り申し上げた。

次の日から
「新しく変わった私キャンペーン」が開催され
会社に弁当凸、家に夜食凸、車を勝手に洗車する凸。
嫁実家が車で10分なので毎日の様に家の前で待ち伏せてる私素敵になってる。

これも義両親に丁寧にお断りし
次なんか騒動起こしたら警察呼ぶね。とくぎを刺す。

8か月後位
「求愛してフェロモン出せば男はイチコロだよね週間」が開催され
またもや半裸体で迫る、追い返す、迫る、警察に「露出狂がいる」と通報。
ドナドナされるも、警察に元嫁なんだから穏便にと俺が怒られる。

9か月後位
「新しい男が出来たから幸せな私を見せつけちゃえ!フェスティバル」が開催され
新しい男が俺の前に現れる。ちょっとべらんめぇ調の方で
「おめーよー俺の女に手だしたら殺すかんな」というので
「大丈夫です!引っ越し決まったんで安心してください!」と返すと
ニッコリ笑って「あぁそうか、じゃぁな!」と去って行ったが
その陰で元嫁が馬鹿みたいにあっかんべーをしていた。
思わず吹いたw

10か月後位
引っ越しが決まり、サカイの黄色いトラックを予約。
ポストに元嫁とべらんめぇさんの羽目鳥写真が5枚位投函されてた。
全ての写真に「本番+5000円」「中出し+10000円」と書いてポストから
少し出した状態で置いておいた。
風に飛ばされてしまうかもしれないが俺は悪くない。

10か月後位のある日。
近所にお触れが回る。
「最近、卑猥な写真をポストに投函している人が居ます、子供達の
目もあるので周囲警戒を怠らない様に住民団結で駆除しましょう」という
様なお触れだったが、その写真…モロ元嫁の顔映ってるんですけどw

10か月後のある日のある日。
地区会長という方と民生委員みたいな方が家に来た。
写真は奥様ですよね?との事。離婚したのは知っていたので訳を話す。
羽目鳥なんてしてませんし、そもそも元嫁の相手の腕には刺青あるけど
俺のには無いでしょ?と腕を見せる。
二人のあぁ可哀想な男だ・・みたいな目が思い出される。

その夜。
義実家に親切な方がお届けしたみたいで俺に電話が掛ってくる。
なんでばら撒いたんだ!という事らしいが
知らないよ!べらんめぇさんが俺のポストに入れたんでしょ?
何かの間違いかと思って咄嗟に料金表のこと思い出して書いて捨てた
俺は悪くない。と言ったら泣きながら電話切れた。

近所のヒソヒソが更に増加。
ゴミ捨てに行くだけでご近所のうわさ好きなおば様達につかまり
あれやこれや聞かれるが、正直な俺はちゃんと綺麗に嘘偽りなくご報告。
背びれ尾びれが付き、次の週におば様に言われたのが
「風俗店勤務で家でもその延長なんでしょ?やーねー」だった。

否定すれば否定するほど真実になってしまうおば様達。
「貴男!逃げた方がいいわ!変な男もうろついてるし!」
べらんめぇさんの事である。

「大丈夫です、来月引っ越しなんですw」
「あらー新転地で頑張るのよ!」と熱い激励

11か月後位
べらんめぇさんと元嫁が玄関凸。玄関越しに話をする。
「変な噂言いふらしやがって!ぶっ殺してやる!」
「そうよ!人でなし!」

「お引き取りを」
「出てこいコノヤロー!」玄関ゴンゴンされたので警察。

これが見事ヒットしたのか
静かになったので外を見ると、べらんめぇさんの車には
たくさんのお巡りさんの集団。

翌朝。となりのおば様。
「やーねー、車の中に覚せい剤隠してたんだって!やーねー」
でべらんめぇさんは檻の中予定らしいw

11月25日。引っ越し当日
黄色いトラックが横付けされうんしょうんしょと運び出してくる。

さぁこの街ともお別れだ。
やっぱり寂しいし、慣れた街だからちょっと悔しい。
本当は幸せでいれたはずなのに、俺自身も変わってしまった。

「まだやり直せるよね!本当の愛は今からスタートDay」開催中の
元嫁が凸。
一切シカトして作業。
「両親もやり直して欲しいって言ってる」
「私もそのつもりで来た、見捨てないでほしい」
「料金表なんて気にしないでいっぱいエッチしよ!」
「本当の愛はこんな事では挫けないはずだよ!」
「誰も邪魔できない愛の巣を作ろうね!」

「ごめんね、もう吐き気しかないんだよ、狂った子とは付き合えない」
というと車に乗り走り出す。
バックミラーにはうなだれた元嫁が映っていた。

1年後。
元嫁が病院にいる。お見舞いに行ってくれないかと義両親から電話が来た。
愛の病だと言ってるが、ただのメンヘラ。
俺の顔みれば治る。薬も飲まなくて平気!と言ってるらしい。

これで最後なんでなんとか!なんとか!と義両親に頭下げられたが
もう会いに行く余力がなかった。金の余力ではなく、体力の余力ではなく
精神的な余力が尽きていた。
携帯も変えた。

やっと1年かけて解放された気分になったけど
一度冷めた心というか、冷めた気持ちというのは
なかなか元に戻らないね。
それから2回ほど恋愛したけどトラウマみたいなのが取れない。
「どうせ浮気してるんだろ?」という卑屈な考えが浮かんでしまう。

俺の実家からは時々元嫁の報告が義両親からあるらしいが
反省してないのか「あの時の料金表を返して欲しい」が最新情報だったw

人生初のモテ期が35歳で到来した。

少し、来るのが遅いけどキモメンの俺を好いてくれる奴が居るんだな。

スペック
俺35歳
会社員
週末は趣味代を稼ぐ為にコンビニで5時間程バイト

俺は、対人恐怖症でも無いし女の子とも普通にコミュニケーションは取れるけど、いざ告白したり好きになっても気持ちを伝える事が出来ず恋には奥手だった。
告白される経験も無かったが、童貞はプロで20歳の時に捨てた
交際経験も無かった

そんな俺でも、ここ数ヶ月で二人同時に告白される珍事が起きた。
相手は女子高生と人妻だ。
女子高生は手紙をくれたり、人妻は弁当を作ってくれたりしてくれるんだ

JKと人妻のスペックだけ書いとく

人妻
38歳、旦那は都会へ単身赴任。子供は高校生でこの春から県外のスポーツ強豪校へ進学。
マニアックだがAV女優の秋野千尋に激似。

女子高生
近所の女子高に通ってる。帰宅部。華原朋美に少しだけ似てる。足は俺好みの少しむっちりの美脚
女子高生は高校三年生な

まあ出会いはありきたりなんだろうがコンビニだった。

そこのコンビニは知名度が有る有名所じゃなく地域限定の小さい所だ。俺も会社にばれると面倒なので此処を選んだわけなんだが、千尋(人妻)朋美(女子高生)もそこのバイトだった。
三人同時のシフトは、あまり無かったがどちらともバイトの時は暇すぎるコンビニなんで雑談ばかりしていた

千尋も朋美も本当に喋る人だった。朋美は学校や友達の事、千尋は息子の部活の事等を一方的に喋ってきた。俺も、会話を合わせながら色々と喋ってた。
朋美は俺と一緒なアイドルが好きだと聞いてたが、俺達のような田舎に来る事は無くイベントは首都圏ばかりだったので、まだ生で観たことは無いと言ってた。
俺は、社会人として一定の収入が有るからチケットが取れれば一人で見に行ったりしてた

ある時、俺達の地域の近くにアイドルがイベントで来てくれる事が有った。チケットは凄く激戦で中々取れる事が少ない
朋美は近くだから凄く行きたかっがってたが、チケットは運任せな為に自力でどうする事も出来なかった。

朋美「今度、アイドル来るけど行く?」
俺「取れれば行くけど、まず難しいんじゃない」
朋美「もし、取れれば行きたいなあ」
俺「俺も一人で行ってるけどペアチケットで応募してみるから当たれば行くか?」

チケットが当たれば一緒に行く約束をしてチケットの抽選を待った。
朋美は外れたが俺は運よく当選したんで、一緒に行く事になった。

ライブは二ヶ月後だったので、朋美は凄く嬉しそうにその日を心待ちにしていた。グッズも張り切ってバイト代で買ったみたいだ。
千尋は千尋で息子の近況やテレビドラマがどうしたこうしたと喋ってる。ただ、誰も家に居ないので暇だと言ってた。

俺は兄貴が結婚してるからアパートを借りて一人で住んでた。

俺はバイトの日は廃棄の弁当を貰ってたが、平日は自炊する事なく適当に外食してたりしてた。
コンビニの平日の昼間は千尋が主に担当して夕方から朋美が担当してた。

千尋はバイトに弁当を持って昼食を取ってた。週末に千尋と一緒になった時に、弁当を作るのは一人も二人も変わらないから平日は作って上げようかと言われた。
まあ俺達は三人共、仲が良かったし遠慮なく弁当の申し入れを受け入れた。
早朝から夕方まで働いてる千尋だから、俺は出勤前に弁当をコンビニに取りに行き翌朝に弁当箱を返却してた。週に二回ほど作って貰ってた

千尋も朋美にも、人妻と女子高生だし特に特別な感情は無く普通に接してた。

そしてライブの日が来た。
俺は朋美に一応、オッサンと一緒に行くのだから変な誤解をされたくないので親に承諾を貰ってこいと言っておいた。
朋美の家に迎えに行くと母ちゃんから宜しくと言われご飯代として3000円を貰った。
断ったんだが一応貰い俺達は車で2時間ほど掛けて会場に向かった。
真新しいグッズを着て初ライブに朋美のテンションは車内から最高潮だった。

ライブを堪能して俺達は貰ったお金で帰りにファミレスで御飯を食べた。
朋美は一方的にライブの話を喋べり凄く満足したみたいだ。
俺達は全員、メルアド交換をしてたのでコンビニに来る業者の兄ちゃんが格好良かっただの俺のお気に入りのお客さんが彼氏持ちだっただのとたわいもないメールを良くしてた。

ライブの翌週に朋美と一緒のバイトになった時に俺は手紙を貰った。
内容はライブ観戦の御礼やたわいもない内容だったがメールのように機械的な文字じゃなく直筆だったので凄く嬉しいと感じた。

誰とも特別に関係が発展する事もなく、今まで通りにバイトをしてた。
朋美は受験が忙しくなりバイトのシフトは極端に減らしていて週末は千尋と一緒になる事が増えていた。
ある時に、千尋から息子が体験入学だかで家に居ないから家に御飯を食べに来いと誘われた。
断る理由も無いし有り難く家に御馳走になりに行った。
弁当を作って貰ってたけど温かい手料理が凄く嬉しかった。

リビングには息子の輝かしい部活での功績の写真や家族旅行での写真が沢山有り幸せな家族の雰囲気が有った。
俺達はお酒を飲みたわいもない会話で盛り上がった。
千尋の独身時代の彼氏の話や俺が恋愛には奥手で彼女が出来ない事などを夜遅くまで語ってた。
千尋も朋美も俺も家が近くて自転車で行ける距離だった
その日は特に何も無く深夜に帰宅した。

朋美が地元の大学に合格したので、合格祝いに千尋宅でお祝いをする事になった。
千尋旦那も帰省していて息子も含めた千尋家族と俺、朋美で御飯を食べた。
千尋旦那も良い人だったし俺は息子と気が合い強豪高で頑張ってプロに行けよ等と会話をしたりした。
お祝いも終わり俺と朋美は帰宅した。

朋美と一緒の帰りに俺は朋美から一通の手紙を貰った。

朋美からは何回か手紙を貰ってた。千尋に手紙を渡して週末に俺が受け取る形だった。
内容は大学受験の事や学校の事でたわいもない内容だが、千尋は俺に渡す時は「今日もラブレターを預かってるよ!」と冷やかしながら渡してきた。

後で知ったんだが朋美は俺に好意が有り、千尋に相談をしていたらしい。
俺は高校の時や中学の時も誰々が俺の事を好きみたいだぞとの噂を友人から聞いた事は有ったけど本人から何も言われなかったので関係が深くなる事は無かった。

手紙の内容は、大学生活が落ち着くまでバイトを辞める事と思い出として俺、千尋、朋美の三人で遊園地に行きたい事と俺の事が好きとの内容だった。
人生初の告白だった。今まで特別に意識した事が無かった朋美を初めて意識するようになった。
俺は、何を朋美に返事していいか分からず千尋にメールで相談した。

千尋からは俺の気持ちをはっきりと好きか嫌いかを伝えるべきだと言われた。
女の子が告白するなんて凄く勇気の要ることだから答えを明確にと言われたが
俺は特に意識が無かったし仲の良い千尋も含めてバイト仲間という感覚だった。
俺は意識はしなかったが、千尋の方が年が近いのか会話も合う事が多かったから朋美より千尋の方がどちらかと言えば楽だった。

嫌いでも無いのに嫌いだと言うのも変だし、どうして良いか困ってた。
この手紙以降は朋美からは手紙を貰う事は無かったが、朋美とは一緒のシフトになっても普段通りに会話をしていた。
違うのは、朋美が俺の事を好きだと俺が意識してた事だ。

ある日、朋美も千尋も居なくて一人でバイトをしてた時だ。
俺に朋美の友達と名乗る女の子が俺を訪ねてバイト先に来た。

友達によると朋美が俺からの返事が無くて悩んでる事と普段通りにバイト中も告白に触れる事なく接してくるのが辛いから明確な返事が欲しいと思ってるとの内容だった。
俺は35のオッサンが見知らぬ女子高生に軽く説教を受けて、近いうちに返事をするとその子に伝えた。
俺は、その事を千尋にメールで相談するとバイトが終わったら家に来いと返信を貰った

バイト終わりに家に行くと夕飯を貰って酒を飲みながら色々と言われた。
年頃の女の子の気持ちをズルズルと答えも出さずに引っ張るのは最低や好意が無いのなら好きとか嫌いとか関係無しに明確にしろとの事だ。
朋美は前から俺の事が好きだったみたいだが受験で忙しくて進路が決まった今だから気持ちを伝えたらしかった。
その場では結論が出せなかったので、朋美が行きたがってる遊園地の計画を考える事にした。
千尋に遊園地の段取りを任せる事にして、その日は帰宅した。

何も朋美に伝える事無く遊園地の日取りだけは決まった。
行き先は県外のテーマパークだ。
一泊二日の旅行だった。朋美の親は千尋が居る事に安心して旅行の許可が下りた。
そして、旅行当日に駅で待ち合わせをした。
しかし、駅に千尋の姿は無く俺と朋美だけだった。

千尋の作戦で段取りの段階で俺達二人での旅行にしようと企てたみたいだった。
今更、どうする事も出来ないので二人で出掛けた。
バイトでは制服や地味な服装の朋美も旅行という事も有り凄くオシャレな格好だった。
むっちりとした美脚に少しエッチな目で見てしまった

テーマパークまでは電車で時間が掛かる場所だ。
車内では朋美はテーマパークでの段取りを考えてた。
数時間掛けてテーマパークに辿り着いた。朋美の段取りで色々と廻った。俺も小さい時以来の遊園地だったので子供のようにはしゃぎまくった。
終演まで遊んで、千尋の手配したホテルにチェックインした。

ホテルはツインルームの綺麗な部屋だった。

部屋に入り荷物を置いてホテル内で食事を取る事にした。
御飯を食べてホテル内のコンビニで少しばかりのアルコールとジュースを買って部屋に戻った。
沢山、テーマパークで遊んだのでシャワーを浴びてから飲みながら色々と話をした。

俺は、この日は電車内でもテーマパークでも朋美の告白の返事の話は一切しなかった。
朋美は俺に聞いてきた。
私の事をどう思ってるかと

俺は、自分はオッサンだし年も離れすぎてるから同年代の人を好きになった方が良いんじゃないかと言う事とバイト仲間として接してきたので朋美が俺の事を好きだと意識した事が無かった事と、もし付き合って別れた時に今みたいな仲間関係が壊れるのは寂しいと伝えた。
朋美は泣いていた。好きだから付き合って欲しいと
俺はせっかくの旅行を堅苦しく過ごすのは嫌だったので、優柔不断だが結論を先送りという事で寝る事にした。

少し微妙な空気が流れるなか布団に入った。
しばらくすると、朋美は一緒に寝たいから俺の方に来たいと言い出した。
もちろん、相手に変な期待もさせたく無いので抱くつもりも無かったが、あれだけ泣かれた姿を見せられると複雑な気持ちも有ったから一緒に寝る事を許可してしまった。
俺もムラムラした時はアパートにデリヘルを呼んだりしてたけど、流石に朋美を抱く事は出来なかった。
一緒の布団で寝ていたが、どうしていいか分からず狸寝入りをしばらくしていた。

しばらくすると、朋美が俺の唇にキスをしてきた。ほんの一瞬だけどされたのが分かった。
これがデリヘルなら間違いなく抱きまくるんだが、朋美の気持ちを知っていたので狸寝入りを続けてた。
俺が寝てると思ったのか俺の胸に頭を乗せてきたが、気付けば朝まで知らぬ間に寝てしまった。

朝起きて、朝食を取って朋美が行きたい観光に行って俺達は帰路に着いた。
普通に帰ってきてそれぞれ帰宅した。
三日後くらいに仕事中に千尋からメールで仕事が終わったら家に来いと連絡を受けた。

千尋の家に行くと凄くご立腹の様子だ。

何も言わずにいきなり顔面にビンタをしてきた。
朋美が俺に直接、気持ちを伝えたのに結論をはっきりと言わずにうやむやにしたのかと。
嫌いじゃ無くても付き合う事が出来ないのなら出来ないと言えと言われた。
そんな態度を続けると朋美が可哀相だと

何も言い返す事は出来なかった。

千尋が朋美に電話して家に呼んだ。
俺が優柔不断なのを千尋が間に入って取り持ってくれるみたいだ。
このままだと朋美も気持ちの整理つかなくて、俺のせいで振り回すのは可哀相だと思いはっきりと断ろうと思ってた。

朋美が来た。

俺は、断ろうと朋美が来るまでは思ってた。

会うのは旅行以来だし、そういえばメールもしてなかった。
だけど、俺の事が好きで泣いてくれる子が居たのは素直に嬉しかった。
でも、その事と朋美が好きかどうかは別問題だった。

千尋は朋美と俺を目の前にして俺に自分の気持ちをはっきり言えと促した。
俺は、オッサンだけど俺で良ければ付き合おうかと何故か言ってしまった。
朋美は泣いていた。見てた千尋も泣いてる。
これが好きかどうかの恋愛感情かは分からなかったけど、好きと言われて素直に嬉しかったのは事実なので交際してけば好きになって自分の気持ちも分かるかもと思い返事した。

オッサンと高校卒業したばかりの女の子は付き合う事になった。
付き合ったからと言って特別に変化が有るわけでもなく、違うのは朋美と二人で過ごす時間が増えただけだ。
朋美も大学生になり、講義やら提出物で忙しくバイトは全く開店休業状態だった。
俺は、バイトは続けてて千尋と同じシフトが増えてた。
千尋は俺達の動向を良く聞いてきたが、別に喧嘩も無く普通だったので適当に会話をしていた。

付き合ってからは俺が一人で千尋宅にも呼ばれる事は無かったが、ある日のバイトの時に終わったら花見に行かないかと誘われた。
その日は、朋美はサークルの何かで泊まりでどこかに行ってたし、朋美も知ってる千尋だから行く事に抵抗は無かった。
千尋は既婚者だし、誰かに見られて誤解されるのも嫌だからと少し遠くの花見に行くことにした。

普通に花見をして帰りの車内で俺は千尋に言われた。
自分は結婚もしてるし、子供も居るから何も出来ないけど朋美と俺が付き合ってるのは嬉しいけど本当は俺の事が好きだったと告白された。
何故か知らないけど朋美に対して申し訳なくなった。
千尋は良いバイト仲間だ。
千尋のお節介で俺は朋美と付き合ってる。
俺は朋美と付き合いながらも好きかどうかは分からずじまいだったが悲しませるような事だけはしないでおこうと思ってた。

何事も無く帰宅したが、俺の中で何かもやもや感が有った。
悪い事をしたわけじゃないけど、この事は朋美には内緒にしとこうと思った。
朋美と付き合ってからは弁当は無かったけど、次にバイトが千尋と一緒になるだけで凄く罪悪感が有った。
千尋も何も触れて来なかったが、この頃から朋美は俺と千尋が心配だと言ってくるようになった。

朋美が俺と千尋を疑う。俺悩む。千尋に相談。自分を見失い千尋を抱く。
千尋を抱く。俺罪悪感。俺悩む。理性失い千尋何回か抱く。再び罪悪感。朋美と破局。


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