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デリヘル

宝くじ売り場でこの世で一番大切なもの手に入れた話しをしたい

ちょうど、今から6年前・・・

彼女と出会ったのはそのへんのどこらにでもある宝くじ売
り場だった

うちの家は有名ではないが
俗にいう資産家のうちだった(俺から見ればかなりしょぼい部類に入るw

でも、祖父が甘えさせたせいなのか
俺の父は資産運用の力はなく
そのせいか俺は子供の時から
(といっても中学2年の後半ぐらいからだが)
資産運用について祖父からかなり厳しく教育をされてきた

ひどい時は普通に虐待もあったんだ
でも、そんな生活に耐えられなくて

半ば勘当といった形で、高校卒業とともに大学受験を名目
にして家を飛び出した

家を出た後は、受験勉強なんてしないでフリーターになった
その時は、就職する気もないし学歴なんて特に興味なかったですし

そんで、18才になったとき
海外で開設させられたFX口座があったから
当時はそれで召し食っていた感じだった
あとは、アルバイトしたりね・・・

特に趣味などは無かったとはいえアルバイトだけじゃ生活
するのはキツイ

そんななか、あの暴力ジジイに習った資産運用で経済的には
余裕のある生活できてるのが悔しくもあった・・・

いくら納税してるとはいえ学歴なし、職無しの自分に
当時はコンプレックスを持ってたんだ・・・

よく年収1千万以上稼いでる
個人投資家がアルバイトしてるって
話しを聞いて「嘘乙www」とか言ってる人いるけど

あれは事実な場合もあると思う
みんな孤独が怖いんだ
かく言う自分も孤独が怖くて

バイトやジムたまにボランティアや各種セミナーなどにも行ってた

個人投資家といえば聞こえは良いが

個人事業主開業届けを出さなきゃただの無職だし、一日中
家にいると凄く気が滅入る

無職なだけに本当に無色な人生なのよ

そして、楽しみの一つとして散歩の途中にナンバーズ3を
買うっていう楽しみがあった

今思うとアルバイトも孤独を癒すというより楽しみの一つだった

当時のスペック



20才NEET(髪型が昔の桜井翔に似てたので会話中は翔で
顔はフツメン・・・だと思いたいw
コミュ力はないが、社交的に振舞うのは得意

彼女

20才大学一年(浪人したらしい)
顔は高城亜樹に似てた(以後、会話中は亜樹で
分からない人も多いと思うけど
そこらへんは「AKB高城亜樹」でググってくださいw
性格は宝くじ売り場であったこともあって

第一印象は今の時代には珍しい夢を追いかけるタイプの女
の子だった

でも実際は芯の強い人です・・・w

ギャンブル関連に興味ある人は知っていると思うけど
宝くじというのはギャンブルの中でも還元率がかなり低く
稼げるか稼げないかでいったら稼げない部類に入る

だけど、自分なりのルールを使って
(累計購入金額)<(累計当選金額)
となるように購入口数を設定してあげれば、
平均的に月に1?2万の利益にはなったので続けていた
それに、負けたら負けたで良かったんだ

当時は本当にいかに機械的に時間を潰すかを考えてた

家でじっとしてると世間に置いてけぼりにされるとか色々
な意味で追い詰められてた

というより、いつもリスクとリターンを考慮して投資したりするのに
飽きていたんだと思う

あと、自分で予想して番号が当たった時の感じが嬉しくて
やめられなかったのもあると思う

そして、ちょうど6年前の2/28
いつも通り毎日の散歩コースの途中にある
宝くじ売り場に行って宝くじのおばちゃんに「おはよーっ」
って、挨拶しながら予想した番号を塗ってると
そこに、彼女が現れる

正直、今でも鮮明に覚えています
見たときは本当に一目ぼれしry

んで、マークする台みたいのが狭いので
もうくっつくような状態でお互いに色を塗ってるんですねw

そんな感じだったので、つい彼女が選んだ数字が気になっ
たのでふと見てしまった・・・

すると、その番号は奇しくも「617」で俺の誕生日だった
「え・・・」と思ったのもつかの間

彼女は、おばちゃんにカードを渡し、
両手で大事そうに引き換え券を
持ったまま立ち去ってしまった・・・

また会えるといいなーと思いつつ
今回は誕生日だし彼女と同じ番号にするかww
って感じになり、いつもミニを買うのに追加で
その日はストレートで俺も同じ「617」を1口買うことにした
なぜ買ったのかは未だに分からない

だけど、その数字を買えば彼女とまた会える気がしたんだと思う

そして、家で適当に為替相場見ながら過ごし、アルバイトを終えて
携帯から宝くじのサイトを見てみると
ストレートで当たってた・・・

あの子凄いな・・・と思いつつ
いつも、あんな子見ないのでもう会えないだろうと
諦めかけてた

んで、翌日
アルバイトに行く予定があったので
換金する時間も考慮して
いつもより少し早めに行くと
彼女がいた・・・!

その時、言葉では言い表せないが
無色な自分の日記ページに色がついた感じだった
だって、そうでしょ?

堕落な生活送って、早く明日に来ないかなーとかあほな
事考えてる俺にとってこのたび重なるイベントは
自分の人生を変えてくれるトリガーになるんじゃないかって思った
いや・・・願ったんだと思う

今思うとかなり人任せですねorz・・・

彼女と店員のおばちゃんは一個数字選んで当たったせい
か大いに盛り上がっていた

ボックスかストレートのどちらかだろうけど
まぁ6/17が誕生日で「617」でボックスで買う事は無いかww
って思った
普通に考えたらボックスの可能性も十分あるのに
それを考えられなかったのはやっぱり緊張してたんだと思う

俺はかなり嬉しく思うも、自分とは全く関係無い
女の子に話しかけるなんてしたこと無かったので緊張していた

でも、前述のような願いがあったから頑張って声をかけて
みることにしたんだ

売り場のおばちゃんとは顔見知りだったので
半ば強引に話に入っていったw

俺「おはようございますーっ」
俺「もしかして、あなたも当たったんですか!?」

彼女「あ・・・はい・・・↓↓」

当たったわりにはあまりうれしそうじゃなかったけど
初コンタクトでこけるわけにもいかずに俺は
続けざまにこう言った

俺「実は自分もストレートで当たったんですよww
(満面の笑みで」

彼女「え?」(怪訝そうな顔
そこで、俺は自爆したことに気づく
まずなんでストレートって知ってるんだw
もうストーカーじゃまいかww
しょうがないのでここも力技で押し通すことにした

俺「6/17って誕生日なんですよw」

「そうしたらたまたま当たってしまってw」

「盛り上がっていたのであなたも当たったと思ったんです
けど違ったらすみません・・・」

彼女「いえ、合ってますよ?実は私も誕生日で当たったんですよ」

「仲間ですね♪」

「でも、実はボックスで買ってしまって・・・」

笑いつつとても残念そうな顔してたので
俺「もし良かったら交換しますよ?w」
「ここで会ったのも何かの縁ですしw」
馬鹿か?と思う人もいるかも知れないけど
結構、本気だった
ボックス券を貰えれば採算が取れたのもあるが
その番号を選んだ発端となったのは彼女だし
ナンバーズ自体ただの暇つぶしだったから

差額の当選金額は思ったとおり受け取ってくれなかった
そこで、この番号を選ぶきっかけになったことを彼女に伝えると
彼女「じゃあ、差額で一緒に何か買いませんか?」
っていう、提案をしてきた

いい打開策かなと思って
俺もそれに乗ることにした
差額をはんぶんこして
お互い好きな番号買うのかって思ったんだけど
彼女は宝くじを買おうって言い出した
正直、当たらないだろうなって思ったけど、
また彼女に会える口実もできるし

何しろ連絡先が聞けそうっていう大きなリターンを見込め
たので快諾したんだ

別れ際に
「当たったら連絡するのでぜひ、メールアドレス教えていただけませんか?」
って聞いてみた
我ながらなかなかフランクに聞けたと思う
勿論おkが出て
その日の夕方に早速送ってみた
そんで、メールで連絡取り合うようになったんだ

そして何回かメールをするうちに打ち解けて
彼女の趣味がコーヒーであることを知った
ちょうどいいと思い
前から気になってた某コーヒー屋の
コーヒーセミナーに一緒に参加した

こういうセミナーは男が居ないか一人なので
彼女が居てかなり助かった

結局、宝くじは当たらなかったけど

俺「宝くじは還元率低いからな?」

彼女「夢が無いな?w」

彼女「信じるものは救われるんだよ?w」

俺「俺は宝くじに救われるちゃうのかww」

見たいな感じでこの時には
アホな会話をできるようになっていた

彼女はよく俺に
俺が立ち止まりそうになったり、何かに行き詰りそうになったときに
名言っぽいセリフを言ってくれた
名言と言っても偉人達が残したようなものではなく
どこからか引用したような名言なのだと思う
彼女が誰かから聞いた受け売りらしかったが
おそらく半分以上は漫画や小説の中の名言なような気がする

そんなサブカルチャーから取ってきたような薄い言葉でも
彼女が言うことにより
俺にとってはかなり厚い言葉になって

今の俺の人生の原動力に彼女が残してくれた名言が糧になっ
ているといっても過言じゃないと思う

っても、サブカルは凄いけどねww

それから、俺の人生が少しずつ変わっていった
いつも、何かを決めるときは長年の祖父の教育の習慣で
リスクとリターンを考えたりしたけど
彼女と一緒にいるとそんなことは全く無かった

いい言い方をすれば論理的だったんだろうけど
悪い言い方をすればつまらない感受性の無い人間だった気がする

だから、知り合ったのはいいがその先に全然進めなかった

彼女のことは好きだったけどこんな自分を好きになってくれるだ
ろうか?

なにも、持ってない自分になんか好いてくれる人はいないんじゃ
ないかって

それからある日、2人でのみに行ったとき
酔った勢いで前述のようなことを行ってしまった・・・

俺「世の中の大半の人が汗水垂らして働いているのに自分はこん
なことしてていいのだろうか?」
とか今思うとかなりめんどくさい質問した気がする

でも、そんな俺に対し彼女はこういってくれた
彼女「noblesseoblige」

意味が分からなかった俺は
「ノブレスオブリージュって何?」って聞いてみた

彼女「フランスのことわざで持てるものの義務って意味」

正直、このとき馬鹿にされてるのかと思った
自分は何も持ってないって相談してるのに持てるものの義務と
か皮肉すぎwwwって思った

俺「でも、俺何も持ってないし(嘲笑」

彼女
「じゃあ、私のお婿さんというステータスをあげようww♪」

・・・一目惚れした

彼女
「何も持ってないって事は無いと思うよ!
お金稼ぐことができるなら
その余ったお金で森林を保護したりすればいい」

 「考えれば色々と翔を必要としている仕事はたくさんあるは
ずだよ?」

俺「こんな俺でも今からでも変れるかな・・・?」

彼女「そいつがそいつである限り、変わることはできねぇえぜw」

俺「ん?・・・もしかしてトレイン?www」

彼女「あったりーw♪」

この言葉はジャンプのBLACKCATでのトレインの発言ですw

彼女「でも、そんなに簡単には変われないかもしれないけど」
  「その変われない中で最善を尽くすのが大切だと思う!」

今思えばこの言葉にどれだけ救われたか分からない
それから、1ヶ月後彼女に告白し
彼女からもおkを貰い付き合い始めることになる

彼女に初めて告白し体の関係持った

かなり緊張したんだけど、
相手も同じだと自分に言いきかせつつ
たぶん顔真っ赤になってたんだろうけど

彼女が電気消してって言ったので消したのでお互いの顔の紅潮ま
では分からなかった

でも、まず最初におっぱいを堪能しようwww
とか思ったことは覚えてる
んで、右の胸を愛撫してたら、何か感触がおかしい・・・
もしかして、陥没乳首かと思ったら
ちゃんと乳首はある

あれ?w
もしかして、乳首が2つ?ww
これぞ1粒で2度おいしいってやつですね分かりますwwwww
って感じで、潜在意識ではかなり慌てふためいてたが
脳内ではバカなこと考えてた
そう・・・しこりがあったのだ
俺はかなり慌てふためいた

乳房にしこり=乳がんと思ったからだ
このことをすぐに彼女に伝えた
彼女も気づいたらしい

こんなこともあり、俺の息子も萎え縮んだので
「俺も一緒に行くから」と言って
彼女を説得し、翌日大学病院に行くことになった

俺は診察室に入ろうか迷ったが科が科なだけに
廊下で待ってることにした
むしろ、廊下でも居ずらさMAXだったw
この待っている時間が本当に長く感じた

結果的に俺の見つけたしこりは癌じゃなかったんだ
線維腺腫っていうもので良性腫瘍らしい

俺には良く分からないが感触に特徴があるのだそうだ
流石、医者だなーって思った

心から安堵し「本当に良かったね♪」って言ったんだけど
彼女はあまり嬉しそうな顔しなかった
まぁ、緊張の糸が切れて疲れたのかな?って思い
その日はそこまで気にしなかった
そして、この日から彼女に連絡取ることができなくなった

連絡する手段は電話とメール
電話すればいつも電源が切られてるかでメールしても
返信は来なかった
連絡取れなくなってから気づく
俺と彼女との関係

彼女は俺のことを支えてくれたり、
色々知ろうとしてくれたけど
俺は彼女のことを全然知らなかった
嫌われたんだと思った

でも、俺はこのとき気づくべきだった
着信拒否や居留守じゃなく
電源がいつも切られていたことに対する異変に

今さら後悔しても仕方が無いと思い
辛抱強く待った

株やFXもポジション持っても
負けるだけなのでスクエア(全部決済)した

散歩コースでもたびたび宝くじ売り場を見るたびに彼女を目で探
した
初めてあった時みたいな感じで
颯爽と現れてくれる気がしたからだ
2週間を過ぎたあたりから
やっぱり、SEXで嫌われたのかな・・・

とか、新しい彼氏見つけたのかなとか思ってかなりへこんでた

それから少し経って彼女から連絡が来た
携帯の液晶画面に久しぶりに彼女の名前を見たので
間違って違う名前で登録しちゃったんじゃないかと思った
でも、電話を出てみるとやっぱり彼女だった
懐かしい声聞くだけで涙が出そうだった

色々言いたいことがあったが
何を言っていいのかわからない

彼女には彼女なりの連絡しなかった理由が
あったんだろうし・・・
とかグジグジ考えていたんだと思う
とりあえず、今すぐ逢いたいって事を何とか伝えた

彼女「じゃあお台場に来てくれない?」

俺「え?」
俺「分かった!」

迫る気持ちを抑えお台場に向かう
電車に乗ってるとき心臓がバクバクなってて
顔が紅くなってるのが分かった
それが恥ずかしくて電車の外に顔を一生懸命
向けてたのは今でも覚えてるww

お台場の待ち合わせ場所に着くと
彼女は、いつもと同じように微笑みながら待っていてくれた
少しやせたような気がする・・・
いや・・・それは俺も同じか
みたいなことを考えてたと思う

彼女は俺が着くなり早々

彼女「観覧車に乗りたい!!」
って感じにはしゃぎ始めた
俺も色々聞きたいことがあったし
話しを聞くにはちょうどよさそう・・・

それに、パレットタウン大観覧車といったら
日本最大級の観覧車だ、少なからず前から興味はあった
そういうのもあって快諾した

覧車の中に入ると
彼女はぽつぽつと今までの事を話し始めてくれた

彼女
「久しぶり・・・ごめんね。今まで連絡取れなくて」


「いや・・・気にしなくて良いよ」

彼女
「甘いなぁ?w相変わらずww」

彼女は観覧車に乗ったせいなのか異様にテンションが高かった
いや・・・その前から高かったか

そんな妙な雰囲気があってか俺は一瞬連絡不通だった
理由を聞くのをやめようと思ったんだ

でも、やっぱり聞きたい気持ちが勝って聞いてしまった


「それで今までどうして返事くれなかったの?」

彼女
「今から言うことは私の勝手な気持ち」


「えっ?」

彼女
「聞いてくれる?」


「うん・・・」

彼女
「私と始めて遇った時のこと覚えてる?」


「うん」

彼女
「お互いの誕生日が同じでナンバーズで出会うなんて奇跡だと思ったんだ」


「うん、俺も思ったw」

彼女
「正直ねその時から私は翔に恋をしてたんだと思う」


「え?本当に?」←ニヤニヤが止まらないw

でも、翔は言ってたよね」

彼女
「マネーゲームの勝率はプロがトレードしても勝率は約50%に収束す
るって」

そう・・・この言葉は俺が彼女の前でトレードしてたときに得意
そうに言った言葉だった

どんなにプロでもいっても60%いって良い方である
(だと俺は思ってる

やたら勝率が高い人が居るがそれはストップを仕掛けてないオバ
カさんか

リミットとストップの幅の割合が1:5見たいな感じで利小損大な人
である

彼女が今どんな気持ちで言っているかは分からなかったが
俺は彼女が俺の行った言葉を覚えてくれてるだけで本当にうれし
かった

用語が分からない人が居るかもしれないけど
すまない

彼女のいった言葉をそのまま伝えたかったんだ
質問あればどうぞ

彼女
「だからね凄い偶然で出会った私たちだけど、
別れも凄い偶然で来たのかもしれない」


「どゆこと?」

彼女
「実は病気なんだ・・・癌なの」


「え?」
「だって、良性だったんじゃないの?」

彼女
「たしかにそれは良性だった」

彼女
「でも反対側に合ったの・・・」

彼女
「凄い偶然よね」


「・・・」

突っ込む事も出来なかったわ

彼女
「一人で戦おうと思ったんだ、
失敗しちゃったらしちゃったで
そのまま自然消滅でいいかなみたいなw・・・」

彼女
「でも、怖くなっちゃったんだ」

彼女
「死んだときの自分を想像したら」

彼女
「自分がいない世界を想像したら」

彼女
「でも、ありがとう」

彼女
「今あなたに会って、勇気をもらったからもう大丈夫」

彼女
「だから、もう会うのやめよ?♪」

彼女は目を赤く腫らしながら笑顔でそう言った

俺は混乱していた
だから、すぐ返事にできなかったんだ
今でも後悔している・・・

なんで抱きしめてあげなかったんだろうって
そうこうしてるうちに観覧車は1周し終わり
俺と彼女をある種の特別な世界から吐き出させた

彼女はすぐに走り去ってしまった
俺はその日から観覧車が大嫌いになった
だって、見るたびに彼女の悲しそうな
笑顔を思い出すんだから
そして、自分の情けなさに対する怒りがあった

翌日、俺はやっと決心がついて彼女に連絡を取った
そのときの俺は考えた末
彼女と病気と闘う覚悟だった
その覚悟になった要因のひとつとして

彼女とお台場で会ったときに実家の番号を聞いたのだ
そのとき彼女は、少し考えた末に教えてくれた

別にヒーロー気取りじゃないけど、
心の奥では助けを求めてたんじゃないかって思えたんだ
想像通り、彼女の携帯に連絡しても連絡が取れず
彼女から聞いていた実家に連絡した

彼女の両親に交際してるものだと言い
彼女の居場所を聞いたところ
最初は教えてくれなかった
ガンのことを話すと
打って変わって態度が変わったのを覚えてる

そうやってやっとのことで
彼女が入院している病院と部屋を教えてもらった
最後に彼女をよろしくとまで言われてしまい
観覧車の時の事をフラッシュバックのように思い出し
なんか、居心地が悪かった

俺はそんなネガティブな考えを捨てて
急いで病院に急行することにした
病室についてみるとそこは個室だった

彼女は俺を見て一瞬哀しそうに
でも、やっぱり笑いながら出迎えてくれた
出鼻をくじかれた俺は


「他の人はいないんだね・・・」

彼女
「親に頼み込んで個室にしてもらっちゃったw
検査入院だしねw(ドヤー」

こんなことしか言えない俺も俺だが
鼻高々に自慢してきた彼女に驚いてしまうも
普通に話せることに安心した

彼女
「結局来ちゃったんだね」

彼女
「お互い悲しい思いをするかもしれないけどいいの?」


「うん」


「俺は亜樹の事好きだ」


「亜樹が居ない生活なんて考えられないし耐えられない」


「それにどうしてあのとき嘘ついたの?」

彼女
「別に翔が見つけたのはちゃんと良性だったじゃない」

彼女
「ちょっと言葉が足りなかっただけだよテヘペロ」

俺は妙に納得してしまった

・・・んなわけが無かった

「どうして、全部話してくれなかったの?」

彼女
「迷っていたの・・・でも、診療後に良性だったことを
伝えたら大喜びしている翔に言い出せなかった・・・」


「確かに、喜んでたけどそんなに頼りにならない?」

彼女
「診療中の先生にね、これからの治療方針を聞いたの」

彼女
「色々な検査して腫瘍が大きかったら乳房全摘出する可能性もあるっ
て・・・」

彼女
「抗がん剤投与で髪の毛がなくなることとか他にも色々と」

彼女
「それに家に帰って乳房を全摘出した人の画像を見たらもっと言い
出せなくなっちゃって」

彼女
「嫌われるのが怖かった」

彼女
「だから、成功したら全部話そうと思ったの」

彼女
「それに全摘出したらしたで関係を自然消滅させればいいかなって
思ったんだっ・・・」

彼女は泣きながらこう語ってくれた

俺は馬鹿だなって思った
俺は亜樹が居てくれればいいのに
そばで一緒に笑ってくれればいいのに
そう思うと俺も泣いていた
どうやって言えば、納得してもらえるように
かっこよく説得できるか考えたが
やっぱり思ってることを素直に言うしかなかった



「俺の何も無いステータスに亜樹のおむこさんにしてくれるんじゃ
ないのかよ!?」

「俺は亜樹がいてくれればいいのにっ」

「それだけでいいのにっ・・・」

そんなこといいながらベッドの端のほうに
顔を俯きながら泣いていた
あれ・・・
俺カッコ悪いなwww←

彼女によるとこれから抗がん剤治療が始まったりするために
どんどん脱毛していくらしい

また、ホルモン療法のせいで更年期障害みたいな症状も出るとか
それでやっぱり怖くなってお台場に呼び出したらしい

検査の結果、腫瘍の大きさは2cm強
彼女の乳房の大きさから相対的に
ギリギリ乳房は温存できるとのこと
でも、場合によっては全摘出とか

医師に全摘出するかしないかで希望を聞かれたが
彼女は年齢も若いし、温存でお願いした
俺は、生きていてくれるだけで嬉しいので
より安全な方向でとしか言わなかった気がする

それから、彼女と俺の闘病生活が始まった
入院してるのかと思ったらそうじゃないらしい
今は化学療法でガン小さくしてるとか?
(効果があればの話だが

先生に精神的なリラックスで
副作用はある程度抑えられるからと聞いていたので
暇なときはほとんど一緒にいた。
しまいには、途中から同棲することにした

最初は彼女の家族から家族の時間を大事にしたい的なことを言わ
れたが

彼女が
「それじゃ失敗する事、前提じゃんっ!」
と凄い剣幕で怒った

そのような事があったせいか

なんだかんだで賛成してくれ医師も
前述(副作用のことね)のような理由で
少しだが後押ししてくれたから
結局は俺の部屋に同棲することになった

主治医から規則正しい生活することが
癌や副作用に対しても有効と聞いていたので
気合で生活態度を改めた
為替相場は基本的に夜に参加してたから
昼と夜が逆転気味だったのだ

彼女の料理は正直下手だった・・・w
洗濯などは普通にできるんだけど
なんか、包丁の持ち方は危なっかしい

聞いてみると今まで料理した経験があまり無かったんだそうな

でも、彼女は要領が良いのも合ってすぐに上手くなっていった

俺は一人暮らしで自炊してたので料理には自信があった

というより、料理作ること自体がかなりの暇つぶしになってたの
もある

カレーを作るにしてもルゥーではなく
スパイスから作るほどだった

それに一時期、料理教室にも通ってたこともあるぐらいw

なので、そこらへんの主婦よりはうまいのを自負している(ドヤッ

2回ほど彼女と料理勝負をしたことがある

ルールは簡単で同じ料理を作りお互いに食べあうのだ
1度目はオムライスで圧勝した

っというより、彼女のは
オムライスの形にもならなかった・・・orz

そして、問題は2度目である・・・
彼女はチャーハンで勝負をしようといってきた

っても、チャーハンの素を使うことを条件にしてるので
卵炒めて素をかけて炒めるだけのなんの捻りも無い勝負

ある程度の作業量があって、プロが作らない限り表面上誰が作っ
てもあまり美味しさは変わりなさそうな料理である

彼女はこの勝負なら勝敗がつかないと思ったらしい
意外とずる賢い彼女であるw

でも、ここで勝負の境目となりうるのがご飯粒の粘度であるw

正直、日本人が食べるジャポニカ米はペチャペチャしてるので
チャーハンにはあまり向かず美味しくない・・・

だが、慣れてしまってるので違和感はあまり感じることは無い

でも、知っている人も多いと思うがここで
マヨネーズを入れると
ご飯粒があっさりと仕上がるのだ
ここでも勝ってしまった・・・

それ以来彼女は勝負してくれない・・・w

実は、同棲中に前に体の関係を持っていた事が
あった女性と彼女が鉢合わせした事件があったのです

んで、その女性のスペック
年齢は22才で(当時)
5才の子持ちのシングルマザー(俺の子供じゃないですw)
安田美沙子を幼くしてアヒル口を足した感じの女の子

その安田さんとは
結果から見てしまえば割り切りのような関係だった
ようなというのは正確には違ったし、
お互いに事情もあった

別にやりたくてやっていたというよりも
お互い依存し合っていた関係なのかな?
彼女には前述どおり子供が居たんだ
父親は彼女が妊娠したのを知ると逃げてしまったが
1人で生んで育てることを決心したらしい

でも、パートだけじゃ子供を養っていけないってことで
彼女は経済的な面で・・・
俺は前述どおり精神的な面で依存しあってた

正直、彼女はかなり容姿がいい

やろうと思えば風俗でその店のTOPにもなれたんじゃないかと思う
でも、子供が居る事もあって風俗の仕事をしたくないとの事
だから、彼女が就職できるまで
一緒に働いていた事があったんだ

んで、彼女(亜樹)に会うちょっと前に彼女は就職できて
彼女(安田さん)に振られてから、会ってなかったし
彼女(亜樹)に会ってからはこのように色々あった事もあり
すっかり忘れていた

そんな安田さんが子供の成長具合を見せに顔を見せに来てくれた
んだ

安田(娘)
「ぱぱぁー♪」

亜樹
「えっ?」


「おぉーwwwあw ・・・↓↓」

安田
「もしかして、不倫してるの?」←演技

そのとき、彼女(亜樹)には
汚物のようなものを見る目でみられry
なんとか、安田さんに事情を話してもらい
誤解は解いてもらいましたがw
でも、今はないとはいえ実際に体の関係はあったので
かなり冷や汗が出ました
っていうか、演技が上手すぎて本当に不倫関係に見えた・・・

この5週間は、メンタル面において今までの人生で一番成長できた
んじゃないかって思う

普通であることへのありがたみ
朝起きて乳があることへのありがたm(ry

自分が今まで怠惰に過ごした日は
どれだけの人が願っても
過ごすことのできなかった未来であること

そして、一番見てて思ったのは彼女の家族の絆が見てて懐かしく
思った
中学時代は優しかった祖父を思い出し
初めて実家と向き合おうと思った

でも、今まで実家に対して関わりを持つ際、
何をするのにも言い訳ばかりして回避していた俺
すぐ向き合うことはできなかったんだ

っというより、何をして良いのか分からなかった
そんな彼女は俺に対しこう言ってくれた

彼女
「問題点を書き出してみれば自ずとゴールまでの軌跡が見えてくる
んじゃない?」

その言葉により
まず、問題点を書き出してみた

・受かるはずの大学にもすべて落ちる(適当に受けたのです・・・)

・祖父激怒
「お前なんて出て行けー」

・両親はなんとか味方してくれ、予備校に通うために上京

・1年目は仕送り来たが受験意欲が無いのがバレ
2年目からは仕送りなし

・連絡取らずにフリーター・・・www←今ここ

我ながら底辺っぷりが半端無いですね

そう・・・
大学に受かれば勘当を解いてもらえるかもしれない・・・

そして、病気と戦っている彼女を見て自分も何か挑戦しようと思っ
ていたのもあって

いい機会だと思い大学受験をすることにした
やっぱり彼女は俺にとってのトリガーだったのだ

でも、いくら進学校に通っていたとはいえ
高校卒業レベルにしか勉強しなかった自分が
卒業して2年ほどたってから勉強するのはきつく
怠けて夜は勉強せずに眠っていたりした
そんなとき彼女はよくこう言ったものだった

彼女
「今、居眠りをすれば、翔は夢を見る。だけど、今学習すれば翔は
夢がかなうであろうw」

名言だと思った
だけどこれも誰かの受け売りらしい

自分が見ている限りでは気丈に振舞っていたが
やっぱり感情の浮き沈みは激しく

辛そうだったがこんな生活も
5週間という長く思えた闘病生活も
今思うと長くもあり・・・

でも振り返ってみるとあっという間だった

んで、手術の日
俺は彼女とある約束をした
そして、気の利いたことを言おうとして頑張ってみたけど


「成功するように祈ってるから」
「信じるものは救われるんだろっ」(泣きそう

彼女
「当たり前じゃないww」
・・・

逆に励まされたったーwww・・・orz
もうどっちが支えているのか分からなかった

それに、今までずっと頑張ってきた彼女に頑張れなんて言えなかっ
たんだ

手術中、俺は彼女との約束を果たすために
病院を出て実家に電話をしていた
久しぶりの母親の声に一種の郷愁を感じるも
彼女の手術中ってこともあってか
機械的な単調な感じで今年は
まじめに受験することを報告した

母はそんな受験のことなんてどうでもいいかのように
日常の生活について心配してくれ、味方をしてあげられなくて
ごめんとも言われ号泣してくれた・・・

嫁に来た立場だから祖父に楯突けないのは
しょうがないと思いつつも
実際は愛されてないんじゃないかなんて考えたときもあったから
色々な意味で泣きそうになってたと思う

母親のこんな感じもあってか受験が終わったら
実家に帰ることを決意した
そして、彼女の病室へ

癌の検診のときもそうだったけど
この日が一番長く感じた
俺は病室で確率の参考書読んでにらめっこしてた

手術の結果は成功
でも、これが乳がんの怖いところで5年間は
ホルモン療法をしないといけないために
薬を飲まなくちゃいけなかった
でも、聞いたところによると
術後の薬は生理が遅くなるぐらいなので
大分ましだとのこと

手術を終わった後に、実家に挨拶する事を伝えると
手術のことなんて忘れてるかのように喜んでくれた
っというより、はしゃいでた感じかな?

んで、今まで書いた中で心残りだったのが
周りの人の考えかたかな?
周りの人は俺が彼女を支えてきたって言ってるけど
実は逆でっていうwww
彼女の家族からもすごく感謝されてしまって・・・

逆に支えられていますなんて言えなかったし
例え言ったとしても
社交辞令として受け取られるだろうから言わなかった
これが少し心に蟠りとして残ってる

そして、退院してからも同棲は続けました
平日は、受験勉強をして
週末は、彼女は実家に帰る・・・
こういった習慣になった

そして、手術が成功してからの5年間は
なんと言って良いか分からないけど

目隠しをされて、落とし穴があるかどうか分からない道を歩かさ
れてる感じだった・・・

彼女の場合は3ヶ月ごとに検診があったんだけど
その検診が過ぎるたびに

あと、6回、5回、・・・2回、1回っといった感じに毎回カウント
してた

そして、検診が終わって何も問題が無かったらちょっと豪華なも
の作ったり食べに行ったりとか

でも、精神的に弱かった俺は万が一のことを考えて

思い出作りに旅行に行ったりなどしようとかたまに言ってしまっ
たんだ(思い出作りとはもちろん言ってない

彼女

「なんで?まだ収入は安定しないんでしょ?
旅行なんていつでもいけるじゃない」


「いや・・・なんか行きたくなっちゃって」

彼女
「もしかして・・・やめてよ私は大丈夫だから」

っといった感じで泣き笑いながら言ってくれた

でも、それ以外のときはあっけらかんとしてたので
俺も顔に出さないように気をつけた(絶対、出てたけどww

そして6年後の今日

幸い癌の再発は無かった
それに、過ぎてみれば抗がん剤のときの5週間と同じで
本当に楽しい時だった

彼女とは退院後からずっと同棲を続けていて
大学を卒業してからは、ずっと俺のことを支えてくれています
もう少ししたら、経済的にも安定するから結婚したいと思ってる
今まで支えてくれた分、彼女に色々な世界を見せてあげられたら・・・

いや、一緒に見ていけたらと思ってる
6年も待たせてしまったから

最後に実家との関係ですが、
やっぱり祖父には許して貰えなかった・・・
というより、その年の11月に心筋梗塞で亡くなったのです

大学入学なんてものを待たずに取り合えず
土下座でもして謝っとけばよかったってね・・・

急死したとの報告を受けた際に俺は泣いてたので
なんだかんだで尊敬し、好きだったのかもしれません
彼女と遇えたのも祖父のおかげといっても過言で無いですし

そんで、受験することへの意義もなくしそうになったのですが
彼女に一緒の大学に行こうよって言われて悩殺
結局、計画通りに目指すことに
簡単なやつですねー(白目

そして、癌になった事についてだが
今思うと決して悪い事ばかりじゃなかった気がする
まぁ、治ったからという結果がもちろんあるからだけど
癌を克服したおかげで
チャレンジ精神が付いたというのかな・・・
(別に自分が克服したわけじゃないんですけどw
ポジティブに見られるようになった気がする

これを読んでくれたみんなに彼女みたいにどこからか引用した名言を言い残したいと
思う

偉そうになってしまって申しわけないが是非、聞いて欲しい

それはこの言葉

「失敗を失敗で終わらせない人が天才であり、
それに気づかない人は凡人である」

天才とか凡人って言葉が嫌いな人は成功者とかで
自分の好きな言葉に代替してみて欲しい
(俺もあまり好きじゃない

要するに、失敗しても失敗で終わらせず、
成功するまで続けろって意味ですよね

俺はそれは天才が言うから意味を持ち
平凡な人にこんな言葉を送ったところで
意味が無いと思っていた

英語が得意な先生が英語が苦手な生徒に英語を教えられないのと
同様に・・・

でも、よくよく考えてみると違うと思った
俺はこんなNEETみたいな生活送ってるけど唯一、
今のところだけど成功しているものがある

それは、今まで読んでくれた人なら分かると思うけど投資関連で
ある(主にFXだけど

一気に莫大な利益とかは上げてないけど着実に勝っている
それは、今まで10年以上ローソク足を追っかけたり

約20年の過去のユーロ/円を手書きでチャートを書いたり研究した
りしたからだと思う

最初は祖父に褒められたい一心で始めたものだけど、徐々に好き
になっていった

まぁ何が言いたいかと言うと
才能ある人間というのは、ぶっちゃけてみれば
自分に向いてるものを見つけた人のことを言うんだから

だから、若いうちは何でも挑戦してみて欲しいと思う
俺も色々挑戦中ですしw

よく1つの物を極めろ!とか
多趣味は人は他人のために生きているとかって偉そうに
自己啓発の本やセミナーで講義している人がいるけどそれは違う
と思う

20?30代は何を挑戦したって良いじゃない・・・

30?40代ぐらいから自分で合うと思った好きなものを極めていけ
ばと思ってる

人間誰しもが1つの道に定め進めるわけじゃないんだから・・・

ーーーーー完ーーーーーー

【安田さんとの話】

スペック

安田さん(以後、みさちゃん)
子持ちのシングルマザー

安田美紗子を幼くしてアヒル口を足した感じの女の子

安田さん(子)(以後、みーちゃん)
年は3歳
可愛い女の子だった
いわゆる、幼女w

みさちゃんとは、友人経由での紹介だった

その友人をAとします
最初は、バイト先の先輩後輩といった感じだったんだけど
意気投合してからよく一緒に遊びに行ったりしたのだ

そんなAがある日、俺にデリヘル開業する際の資金の融資を頼んで
きたのである

正直、デリヘル開業に投資するのは気が進まなくて1度は断った

理由は色々とあるが

その当時、自分は風俗というものに魅力を感じていなかったし

デリヘルといえば、後ろにやくざを置かなくちゃならないような
想像があったし

ほとんどの店は資金が足りなくなってつぶれていくからである

それに、個人に融資をしたところで戻ってこないのがほとんどと
いう話しを聞いていたせいもあったかも

でも、Aはやくざとは絶対に手を組まない事など
自分の理想とする風俗を運営したいという熱意ww

主な見積書をもってきて、得られるであろうリターンを熱弁し始
めたw

それだけ、やる気があるなら任せてみようかなと思い
お金を貸したのだ

今思うとこれも馬鹿ですよね・・・

融資してから驚いたのだが
Aはかなり順調に業績を伸ばしていった
業績という言葉を使ったのは
会計しかしてなかったからであるw

一時期、経費削減のために電話のボーイなんかしてみた事もあっ
たけど

声のさわやかさが足りないという事でAに速攻にクビにされたww

なので、俺は得意分野の融資と会計のみ扱う事になった
そんなある日
Aから1本の電話が入る

A
「また、秘書とかおいてみる気無い?w今度は長期で」


「何?また、家出少女の未成年の子が面接に来たの?しかも長期っ
てどういう意味?」

A
「そろそろ、お前も仲間の1人や秘書の1人ぐらいつけてみたらw」


「収入が安定してないんだから無理だろ・・・」

Aの経営しているデリヘルは会計上では繁盛してたんだ
会計的な面では何の問題もない
でも、困った事が2つあった

1つは引き抜きやら女の子のメンタルサポート

2つめは未成年の女子の面接である

正直、家出少女の扱いが一番困った
帰るにしても帰りの電車代も無い
(地方からの子が多かった

だからといって、ここで働かせるわけにも行かない
Aはクリーンなデリヘルを目指していたんだww

だからといって、ほっとく事もできなかった
(Aは優しかったんだw
尻拭いはいつも俺だけどorz

そんな時、Aは俺に逐一、連絡をしてきていたのである
そして始まるのは、女の子の説得ですね・・・
家出少女のほとんどは借金してでもって感じの子が多いです
でも、こんな家出少女に借金させてくれるところがあるでしょうか?

ないですねw闇金だけですww

んで、闇金からお金を借りたせいで見事AV女優や輪姦レイプ、ペッ
トデビューする女の子の話しはこの業界に居ると嫌でも、耳に入っ
てきます

今思うとおそろしい世界です

そんなこともあり、大体は俺とAで女の子を説得

一時期、秘書として雇ってやるから、帰りの交通費稼いで帰らせる

もしくは、親からネコババした子などはその金額も含めて稼がせ
て帰らせます

息抜きにもなるだろうしね

大体こんな感じでほとんどの子は目を覚まし自分の家に帰っていった

今思うと懐かしいwあの子達はどうしてるんだろうw

そんなことをしていたので、
みさちゃんの件もそうなんだろうと思った

でも、その予想は大いに違っていたw
彼女は俺より年上で子供が居たのだ

話しを聞いてみると、彼氏とはみさちゃんの妊娠発覚後から音信
不通になったらしい

まぁよくあることよね
でも、彼女は生む事を決心したらしい
満足な生活をさせてあげられるか分からなかったが
せっかく芽生えた命、大切にしたかったとのこと

でも、保育園はどこもキャンセル待ちで満足働けもしなかった

なので、ショートタイムでのパートはできても
正社員に雇用される事は無かった

そんなある日、生むときにどんなに経済的に苦しくなっても
子供のために、風俗行為はしないと誓った
みさちゃんだったがやむを得ず、面接に行ったらしい
それが、Aのデリヘルだった

しかし、彼女は面接の途中で泣いてしまったらしい

それでAが気になって話しを聞いて俺に電話をかけてきたとの事
泣いた原因は今でも分からないが

おそらく何もできない自分が悔しかったんじゃないかと
俺は勝手に思ってる

話しを聞いて、会ってみると前述どおり
安田美紗子を幼くしてアヒル口を足したような感じだった

前にも書いたが、かなり容姿はいい
しかも、子供も可愛いw
それに話しを聞いているとかなり親しみを感じた
そんなこともあり、かなり破格な条件で彼女を雇う事にした

条件というのは以下
・出勤時は子供もつれてくること

他にもあった気がするけど忘れました
その当時俺は、事務所のような場所に住んでたんだけど

3日もすると殺風景なPCぐらいしか置いていない部屋がおもちゃで
いっぱいになったのを覚えてるw

あと、怪我をしないように机の角にエアーキャップ(プチプチ)とかでガードしたりしたww
懐かしいなぁ

そうして、彼女を雇い始めてから1週間ほどかな?
そのくらい、経ったとき
みーちゃんと遊んでいると
みーちゃんが爆弾発言をしてくれるw

みーちゃん
「ぱぱぁ♪」

「え・・・えぇwww」
みさちゃん
「ハハハっ♪」

正直、彼女に対して恋愛感情は無かったが

みーちゃんの言葉のためか、初めて恋愛感情をみさちゃんに対し
持ち

そんなこんなで、みさちゃんとセクロスするようになった

セクロスして過ごすうちにみーちゃんのあの言葉を思い浮かべ
みさちゃんと結婚したときの事を想像した



想像するまでもなく現状だった・・・w
今思うと特に気にしてなかったけど
みさちゃん親子とは本当に家族みたいに過ごしていた

でも、それと同時に思ったんだ
このままじゃいけないなーって
もう少し、経てばみーちゃんも物心つくだろうし
このままで居るわけにもいかないと・・・
それはみさちゃんも思っていたみたいだった

でも、その当時俺は家出したばかりだったし
経済的にもFXとデリヘルのリターンぐらいだったので
収入が安定してなかったんだ
いつFXで稼げなくなるか分からないしね

そうすると、俺だけじゃなく2人も路頭に迷う事になる・・・

ここで、俺はある精神的な面だけでも区切りを付けようと思った

考えられる選択肢は3つ

1:ある程度の資金を渡し、彼女たち親子を追い出す

2:みさちゃんが再婚もしくは正社員雇用されるのを待つ(要する
に経済的な面で俺に頼らずに済むようにする

3:俺が経済的に安定する

だけどやっぱり、俺には1は提案できなかった
そこで、俺がある提案をする
断片的にしか覚えてないので箇条書きにします

・俺とみさちゃんは割り切りの関係

・お互いのどちらかに好きな人ができたり、婚約したらこの関係
は解消

・お互いどちらかが嫌になっても解消

・一緒に居る間はみーちゃんの父親代わりで居るし、君と一緒に
居る

・もし、お互い10年くらい経っても結婚できなかったときは2人で
結婚するかwww

っという感じで、選択肢2を促進させつつ

出来なかった場合は、経済的に安定するであろう頃に結婚するか
wwって感じにまとめてみた

まぁ、何がしたかったかというと
俺たちの関係はすぐ切れると思えば切れる事を教えたかったんだ
だから、依存するのはやめようと

軽い関係だなって思われるかもしれないけど実際、軽かったんだ
いや・・・軽くなるように努めたんだ

条件見てもらえれば分かるけど、前の3つと4つめが明らかにおか
しいですしねw
彼女にも分かっちゃったと思う

実際、本当は俺は彼女と結婚しても良いと思ってた。でも、する
わけには行かなかった

いや・・・
ただ、責任取れなかった時のことを考えて
俺が怖かっただけなのかもしれない

それに、4つめの提案をしたかったのは俺の興味からだと思う
みさちゃんと結婚しないとなれば
俺は、誰とも付き合えないと思っていた
っとなると、自分の子供は出来ない事になる

そう考えると、1人ぐらい俺の意思や考え、思いを受け継いでくれる
子供が居てくれるとうれしいなってw
自分勝手ですよねw

そんな、生活を1年続いたころ
みーちゃんの幼稚園入りが決定した
それ機に、彼女も就活を始めて
介護の仕事に就いた

彼女は徐々に俺からの経済的な支援から離れていった

最初は就業時間が定まらず、残業があったりして
俺がみーちゃんを迎えに行ったりしてたんだけど
ある程度たってから
勤務時間が安定するようになって
育児に関しても彼女は1人でできるようになっていった
本当に強い女性である

そして、彼女(亜樹)に遇う約1ヶ月前ぐらいに
彼女に呼び出された
どうやら、彼女に好きな人が出来たとのことだった

みさちゃん
「私、好きな人が出来たんだ」


「本当に!?おめでとう!」

みさちゃん
「だから、この関係はやめにしよう?」


「分かったw何か困った事あったらいつでも言ってくれw」

覚えてないけど概要はこんな感じだったと思う
俺は反面うれしく思うも寂しくもあった

だけど、2/14彼女からバレンタインチョコを貰う事になる
箱や梱包を見る限り、手作りチョコだった

だけど、みさちゃんはもう好きな人が居るのに俺がチョコ返すわ
けにもいかず

「まぁw今までの下宿料として貰っておくかww」って感じで放置
した

下手に俺がチョコを贈ってその好きな男の人との関係があれになっ
てもまずいしね

だけど、彼女は好きな人が出来たって言ってたけど
その当時、男が居る雰囲気は全く無かったし、今でも無い
みさちゃんと再開したときの演技は演技だったのかもしれないし
そうじゃないかもしれない
今となっては、本当の事はみさちゃんしか知らない

そして、バレンタインから2週間後
俺は宝くじ売り場でこの世で一番大切な人を手に入れたんだ

それは、1回の奇遇と邂逅から始まる物語だった

同僚が遠距離の彼女の近くに転勤

俺には学生時代から付き合っている彼女がいました
遠距離だけど結構うまくいってました
…うまくいってると思ってましたかな
つきあって5年目になるけど、特に問題もなかったし
俺も浮気することも無く過ごしてました
忙しくなってきて月に2,3回しか会えないのが辛いけど
お互い鬱陶しく無い程度に電話やらメールを交わしてた
ま、遠距離って行っても高速使えば2時間ちょいだったしね
もうちょっとしたら、こっちに呼んで結婚したいなあって思ってた
問題らしい問題は、彼女が一人っ子って事くらいかな
でも彼女の両親は嫁にやってもいいって思ってるみたいだったし、
俺が勝手に「娘さんを取っちゃって悪いな」って感じる程度の問題だった
事態に変化があったのは、会社の転勤で彼女の住んでる辺りの支社に移ったことくらい
…移ったのは俺じゃなくて、同僚がですが…
仮に彼を仁司としますね、ついでに彼女も香織とします(仮名に意味はありません)

仁司と俺は親友って程ではないけど、
同期だったこともあって仲は良くて、たまに飲みに行ったりしてた
結構いいヤツなんだけど彼女が居なくて、
よく俺のことをうらやましいって言ってた
転勤するときに、俺の彼女その辺に住んでるから
遊びに行ったとき仁司の所にも寄るよなんて言ってた
香織にも、今度友達がそっちの方に転勤になったんだとか言ってた
あ、仁司と香織は面識無いし、二人が浮気をするワケじゃないです…

香織とはその後も順調で相変わらず月に何回か会ってた
セックスはキライじゃないけど、猿期は終わってたので
そんなに頻繁じゃなかったな?、いや基本的に会うとホテル行ってたなw
やってることも普通のセックスだったよ、
クンニしてフェラしてもらって挿入、基本的にゴム、「極まれ」に生で外出し
で、そんなデートの帰りに仁司の所に寄ってみることにした
相変わらず彼女は居なかったけど、風俗にハマっているらしかった
今俺がいる支社の辺りは風俗店なんてほとんど無いから、今の所は天国とのこと
俺は恥ずかしながら風俗って行ったこと無かったので、
興味をもって色々聞いたりして帰ってきた(未知の世界だったのでちょっと勃起したw)
今はデリヘルを中心にソープ、ヘルスでエンジョイしてるとのことだった

そんな感じで、香織に会った帰りに仁司の所へ
実は昨日ココにデリヘル呼んだって聞かされる、そういえば香水臭かったような
興味も湧いたので今度風俗行きたいって言ったら、ヘルスにしようって事になった
なんでもヘルスでも本番できる娘がいるそうな
その店の娘は本番できる率が結構高いらしい
以下、仁司の説明
基本的にはマットで遊んで、生フェラ、69、口内発射
お願いすると生で挿入させてくれることもある、
頑張れば2発は出してこれるそうだ
他にも肛門を舐められたり、指を入れられたりする
こないだついた娘には、返しにちょっと真似してアナルをいじってみた
そしたら、アナルファックする?って聞かれて初アナル挿入
趣味では無かったけど妙な興奮から、ちょっとだけアナルで暴発中出ししちゃった
と、ここまできいて風俗童貞の俺はもう興味津々
必ず連れてけと約束して帰宅

そんな風俗浮気を企む俺だったが、香織とは相変わらずの日々
そんなある日、仁司を紹介し、3人で食事をして解散
その日の夜、仁司から電話が…衝撃的な電話だったよ、簡単に書くと
・「もしかすると」、「多分だよ」、「一応報告」
・香織はヘルスで働いているかもしれない
・一度、仁司についた事がある
・前に話したアナルファックちょい中出しの娘
・ただ、今日会っても仁司には気付かなかったから違うかもしれない
・変なこと言ってゴメン、気にしないでね
で、電話を切ったけど頭は真っ白
まさかそんな事は…が頭を駆けめぐったね
…確かめなければって思いつつも不安は高まった
なんて聞けばいいんだろうってものあって恐かった
店に乗り込んでいって指名とかする?、尾行する?
とか考えたけど、気がつくと時間は遅いのに車に乗って高速走ってた

で、彼女の家の近くのコンビニまで行って呼び出して
しばらく悩んだけど、思い切って冗談っぽく、仁司がさ?と切り出してみた
急にドギマギした彼女を見て、目の前が真っ暗…ああ、コイツ黒だ
その後泣きながら完全自白!イェーイ!
・最初は普通のキャバクラ嬢だったが、半年前からヘルス嬢をやってる
・キャバクラでスカウトされた
・仁司のいったようなプレイをしている、本番もしたことある
・動機はお金が欲しかったから
・お金は自宅の両親のお店の借金返済のため(文房具屋さんでした)
・本番は無いって言われてたのに、新人研修で店長に本番された
・客にも本番要求されたので断れなかった(他の娘もしてるって言われたらしい)
・アナルは客の一人に無理矢理やられて…まあ目覚めた(ううっ…)
・そろそろやめるつもりだったし、俺にはばれないと思ってた
・一応、友達とかにバレないように隣の市でやってた

その夜はもう別れようっていって帰ったよ(会話良く覚えてない…)
彼女からは電話とかメール来たけど、そっけなくして自然と別れた
しばらくはメシ食えなかったし、その日の帰りサービスエリアで胃液吐きまくった
仁司ともしばらく話せなかったけど、今は話せる(多分感謝はしてる)
前みたいに飲みに行ったりできるかはまだわからないけどね、別に仁司は悪くないし
ま、結果的には仁司と浮気はしてないけど、プレイはしたんだよな…
アナルファックまで…仁司曰く割りと人気嬢だったようだ
仁司はエロ探求心が強くて県内の有名風俗店には足を伸ばしていたようだ
でも俺って心が狭いっていうか、器が小さいのかね?
風俗嬢だって仕事は仕事なのにね…
キャバクラ嬢ってのも初耳だったし、それも鬱…
借金の話も楽に金欲しかっただけじゃないの?って…人間不信?
そういえばアナルファックしてる人のアナルって見ればわかるんだって?
俺は気付かなかったよ…そっちには興味なかったしね
今度からは肛門も注意して見るよw

同じ学科の好きな女の子を風俗で指名したお話

とりあえずスペック


大学3年
ブサメン
オタク
童貞
彼女いない歴=年齢

好きな女の子
同じ大学、同じ学科、同じ学年
可愛い
黒髪だけど巻いてる
いわゆる黒髪ビッチ
背はあんまり高くない
おっぱいは普通
足か細い
AV女優の有村千佳に似てる
(以下、仮名で千佳とします)

大学入学した時に、調子に乗って大学デビュー(笑)を目指していた
メガネからコンタクトにしたり、髪を染めたりした
そして彼女が欲しい一心で、同じ学科の女の子に話しかけまくった
多分ウザがられてただろうけど、話しかけまくった

ギャル系の女の子は無駄にノリが良いので、リアクションをくれた
同じ講義の前後に、なぜかリア充グループに無理やり割り込んで話をしていた
その中に千佳がいた

戸田恵梨香ファンの俺は、千佳に一発で惚れた

他にも目星をつけていた女の子はいたが、千佳が一番のお気に入りだった
千佳はちょっとSっぽい性格で俺はオドオドしてる童貞だったので、千佳の属するギャルグループの荷物持ちみたいなポジションになった
といってもイジメとかではなく、そういうキャラとしてわざと命令されたりしてた
向こうからすれば便利な男くらいだったろうが、俺にはご褒美だった
ギャル達とちょっとでも接点が出来て、俺もリア充になれた…とか思ってた

千佳がTSUTAYAでバイトしてると知ってからは、偶然を装ってTSUTAYAによく出没した
自転車で片道30分のTSUTAYAに、通い詰めた

TSUTAYAでは千佳と毎回ちょっとだけ話した
今考えればかなり恥ずかしいのだが、わざとAVを借りたりして「女慣れしてるリア充アピール」とかしてた
「最近溜まってるんだよねww」とか、馬鹿な事をレジでドヤ顔で話していた
千佳もビッチっぽかったので、「AV借りすぎww」とか普通に返してくれた
内心ウザイと思われてたかもしれないけど

この辺りが1年の年末近く
俺はもう完全に千佳に惚れていた
学科内でもバレバレだったし
同性のオタ友にもしょっちゅう弄られてた

とはいえ、学科内では「童貞がギャルのストーカーしてる(笑)」みたいな、可哀想なキャラとして認識されていたように思う

そして1年も終わりの3月
学科の懇親会があった
大学の食堂を学科で貸し切っての、「1年間お疲れ様でした会」的なもの

オードブルとかジュースが振舞われ、俺はそれをドカ食いしながら、いつもの「ウザがられコミュ力」を発揮して千佳の近くの席を陣取った
年明けから冬休みが長かったこともあり、話題はちょっとさかのぼってクリスマスや年末年始の過ごし方が中心だった

クリスマスでお分かりだろう
俺は千佳を寝取られた

千佳は、クリスマスに彼氏と過ごした思い出を嬉しそうに語っていた
どうやら彼氏は社会人らしい
クリスマスにはサンタコスをして、彼氏とセクロスしたとか言ってた

オードブルを食べながら、吐きそうだったのを覚えている
千佳はギャルでビッチっぽかったので処女じゃないとは薄々思っていたが、こうハッキリと本人から非処女発言をされると流石に凹んだ

一方クリスマスの話題をふられた俺は、「1人で寂しくオ●ニーしたしwww」とか笑顔で自虐ネタを披露して、壮大に滑った

俺は家に帰ってから泣いた
とりあえず落ち着くために、隠し撮りした千佳の写真と講義室で拾った千佳の髪の毛を使って抜いた
ちなみに髪の毛は、講義が終わったあと偶然見つけて拾ったもの
以来家宝にしていて、何度もチ●コに巻きつけてオ●ニーした

そしてそれでも悲しみが収まらなかったので、オタ友を呼んでゲームをしながら、この悲しみを打ち明けた

俺の失恋を話した
オタ友(ブリーチの十刀のヤミーに似ているので、以後ヤミーとする)は優しいので、ちゃんと聞いてくれた

ヤミー「それは残念だったな」
俺「もう死にたいわ」
ヤミー「まて、死ぬ前に、今だからこその朗報をやろう」
俺「?」

ヤミーによると、なんと千佳がデリヘルで働いているという噂があるというのだ
学科の男共の間では、密かな噂になっているようだ
ヤミーは女友達は皆無だったが、学科の男とは幅広く仲が良かった

ただ、あくまで根拠のない噂である、と

そしてここから、俺の探偵生活が始まった

本当に千佳が風俗で働いているのなら、是非指名したい
裸の彼女と抱き合いたい
ただそれだけを願った
もはや、正攻法(告白して付き合う)はこの時点で諦めていた

ちなみにヤミーは以前から千佳の風俗噂を耳にしていたが、俺に配慮して黙っていたらしい
さすがヤミー、出来るオタク

まず、千佳が本当に風俗で働いているのかを確かめなければならない
そのためにはどうすれば良いのか
俺はヤミーとスマブラをしながら作戦会議を重ねた

そして出た結論を俺は行動に移した

女子大生というのは、手帳が好きである
よく講義室の休み時間に大きな手帳を広げて、旅行に行く日程などをワイワイ話している
俺はその手帳に目を付けた
仮に千佳がデリヘルをしていたら、千佳ほどの女なら指名や予約が入るだろう
その日時を、手帳に書いているかもしれないとふんだのだ

休み時間にそれとなく中身の無い話をして千佳に近寄る
千佳がもし手帳を広げたら、チラチラと盗み見する
…という作戦を実行した

手帳に書いてあるバイトらしい日時の走り書きを記憶
→該当日の該当時刻全て、TSUTAYAに通う
→千佳がいるかいないかを記録する

これを複数回行った
完全にストーカーである
数を重ねると、「また学科で懇親会したいねwwいつが空いてる?」とか言って半ば無理やり手帳を開かせる技術まで身につけた

何回かこれを繰り返し、千佳はTSUTAYA以外にもバイト的な何かをしている!という結論に至ったの時には、もう秋だった

2年の10月頃である

更にはこれと並行して、バイトを始めた
仮に千佳がデリヘルをしていたら、それを指名するのに資金が必要である
千佳のいるTSUTAYAは残念ながら募集をしていなかったので、近所のスーパーでバイトを始め、バイト代のほとんどを貯金した

千佳がデリヘルをしているかもしれない!
そう考えた俺は、次の段階に歩を進めた
ここまできたら意を決してやるしかない

俺や千佳の大学がある県全ての風俗店の嬢在籍情報を、しらみつぶしに見ていくのだ

これはかなりリスキーな賭けだった
全ての風俗店のHPと簡単に言っても、数は半端ではない
俺はネットサーフィンと風俗情報誌を駆使し、まず住んでいる県の風俗店一覧をエクセルにまとめた
この作業には2ヶ月がかかった
クリスマスに変なテンションになって寝ずに完成させたのを覚えている
いくつもの媒体を参考にしたので、この一覧表で9割の風俗店をカバーしている自信があった

お次は、それを一つずつ見ていって、千佳らしい女の子を見つける作業である
これを開始したのが2年の年明けである

この作業にはヤミーも協力してくれた
2人で二重チェックをかけながら、千佳らしい女の子を探した
風俗店の女の子の写真は、ボカしやフォトショを多用しているため、困難を極めた
どれも千佳に見えるし、どれも違って見えた
これまで視姦してきたあらゆる記憶を頼りに、ヤミーと一緒に一覧表をつぶしていった

俺はヤミーに給料を払おうとしたが、ヤミーは断った
友達だからいらないと言った
そして更に、本当に千佳が風俗で働いているなら俺も指名したいから、という動機を明かした
すぐさま俺のキレそうな顔を見て撤回していた

そうする事数日、限りなく千佳っぽい女の子を俺たちは見つけた
髪型、ボディライン、俺の記憶の千佳に近かった

俺は勇気を出してその風俗店に電話した
指名し、ラブホテルで待ち合わせる事にぬった

当日、上下ユニクロのいかしたファッションで決めた俺は、千佳であろうその女の子を待った
黒い車がラブホテル前に止まった

中から、チャラ男が出てきた

「男さんっすか?」
俺「はい」
「女の子連れてきましたww」

続いて車から、指名した女の子が降りてきた
残念な事に千佳では無かった

だが流されるがままに、一緒にラブホテルに入った
悲しいかな、チ●コは痛いほど勃起していた

ホテルに入って、女の子と話した
だが、俺はショックでその会話のほとんどを聞いていなかった

やがて女の子が立ち上がった

女の子「お風呂、入ろう?」

チ●コがギンギンだった俺は、心の中では泣きながら、意を決した

俺「いや、それはやめよう」

女の子「え?」

俺は女の子の誘いを幾度となく断った
金は払う、プレイしたと適当に報告してくれ、俺は今日君とは出来ない
張り裂けそうなチ●コをよそに、苦渋の決断を下した

理由を聞かれたので、正直に話した
俺はその千佳と肌を重ねたい
それだけのために努力している
今君とするわけにはいかない、と

あまりに熱弁しすぎて、女の子はドン引きしていた
残りの時間、女の子は携帯を無言で弄っていた
俺はベットで膨らむ股間を抑えながら、ふて寝するふりをしていた
時間になり、女の子は帰っていった

これが俺の初風俗である
ちゃんとお金は払った
俺は家に帰って、その指名した女の子のボカしの入った写真を見ながら、涙目でオ●ニーをした

詳細は省くが、この失敗をあと6回繰り返した
毎回期待に胸を膨らませ指名するのだが、くる女はどれも千佳では無かった
勿論、毎回プレイは断った
何回か危なかったが、もはや俺も意地になっていた

俺の安い給料では回数を重ねるのに時間がかかってしまった
一覧表も、何度も往復した
ヤミーにも、そろそろ諦めたら、と言われていた

もはや千佳と抱き合うのは絶望的だと思われた8回目
ついにその時が訪れる

この時、3年の夏、つまり去年の夏である

もはや諦め気味だったが、また千佳に似た風俗嬢を指名した
そのお店は、お店から女の子とラブラブデートをして一緒にラブホテルに入るというスタイルのお店であった

電話で指名し、時間を決める
そしてついにその日
平日の昼間で、大学は夏休みに入っていた

お店に入り、予約の旨を伝え、待合室で待たされる
程なくして名前を呼ばれるので出口に向かう

そこに待っていたのは、正真正銘、千佳だった

千佳「え?俺くん?」

俺「え?千佳ちゃん?」(演技)

俺は泣きそうだった
あまりの感動に

ただの噂から駆け出して2年以上、求め続けた千佳が目の前にいた
よくぞ探しあてたと誇る一方、その奇跡が信じがたかった

千佳はあきらかに動揺していた
顔を真っ赤にしながら隠していたりしてたが、バレバレだった
俺は涙を見せないように、恥ずかしがるふりをしながら俯いていた
咳き込むふりをしてハンカチを取り出し、震える手で涙を拭った

お店の男に促され、とりあえず俺たちは店の外に出た

とりあえず歩き出した俺たち
千佳は、「えーー、どうしよう、どうしよう」と、テンパっていた
「まさか千佳ちゃんがこんなお店で働いてたなんて…」と、俺も動揺する演技に務めた

とりあえずゆっくり話そうと千佳が提案し、俺たちは通りがかった公園のベンチに並んで座った
千佳はまず、「大学の皆には言わないで欲しい」と俺にお願いした
とりあえず俺はそれを快諾した
そして、ハッキリとは言い難かったのだろう、「私がお店に連絡するから他の嬢をあてがう」という流れに、千佳は持っていこうとしていた

まあ当たり前の反応だろう
顔見知りで同じ学科の男相手にプレイをするのは、出来るだけ避けたいはず

だが俺がそれを許すはずがなかった

「俺は今日、お金を払って君を指名した」
「誰でも良かったわけじゃない、君を指名したんだ」
「顔見知りという状況以外、君のいつもの仕事と何の違いがある?」
「正直、前から千佳ちゃんの事が気になってた」
「これは何かの運命じゃないかな?」

などと、脳みそをフル回転させて説得した
女は運命って言葉に弱いってデスノートに書いてあった
もはや告白まがいの熱弁と、「皆には内緒にするからさ、ね?」という脅し(?)を織り交ぜ、説得を重ねた

千佳は何回か深呼吸をした後、「…わかった」と小さく言った
この時俺のパンツは我慢汁に溺れそうであった

ホテルに入った
千佳は、まずお湯を溜めに風呂場へ向かった
程なくして、俺と並んでベットに座った

それとなく、話した
どういう経緯で風俗を始めたのか、云々
まとめるとこうだ

・風俗業界にはスカウトされて入った
・最初は友達との旅行資金を貯める目的だったのだが、高給すぎてやめるのが惜しくなり、続けた
・客で来た男に告白されて付き合った(これが例の社会人の彼氏らしい)
・彼氏の説得により、風俗をやめた。その分のお金は、彼氏がくれていた
・彼氏と別れてお金がなくなり、復帰した

我ながらあまりのビッチっぷりに驚いた

お湯がたまった
千佳は少しずつ現実を受け入れ始めたのか、「どうせやるなら、ちゃんとやる!」とか「俺くんどうせ童貞なんでしょ?」とか、少しずつ心を開き始めた

お互い服を脱がしあう
千佳の下着は上下とも赤だった
小ぶりだが可愛いおっぱいだった
千佳は俺のチ●コを見て「皮かぶりwww」と笑いながら、玉をふにふにと触って、ちょっとだけシコシコしてくれた

俺は射精した

全く予想していない発射であった
俺の白いリビドーは、千佳のお腹あたりに勢いよくかかっていった

俺は涙目になりながら腰をガクガク震わせ、呆然としていた
千佳は、最初は驚いていたが、何テンポか置いてから爆笑していた

ラブホテルの脱衣所で
方やチ●コから精液を流しながら肩を震わせて立ちすくみ
方やお腹に精液がかかったまま座り込んで爆笑

そして2人とも全裸である

とりあえず、促されるままにお風呂に入った

千佳は丁寧にチ●コから精液を絞り出し、洗ってくれた
変な声が出てガクガクしたのを覚えてる
「仕方ないよねww童貞だもんねw」と、慰めかバカにしてるのか分からなかったが、千佳なりのフォローをしながら洗ってくれた

俺は雨に濡れた子犬のように、泣きそうな顔でそれに頷いていた
「男くんのくせにかわいーーww」とか言って頭をなでなでされた

そして一緒に浴槽につかった

千佳は、お風呂用に長い髪をゴムでまとめていて、可愛かった

お風呂で、千佳が俺をなでなでしながら「…してみたい?」と言った
「何を?」と返すと、千佳がそっとキスをしてきた

うがい薬の味がしたが、念願だった好きな女の子とのキス、そして俺のファーストキス、興奮しないわけにはいかなかった

自分から慣れないなりに舌をからませたり、唾液を送ったりした
千佳は「…んっ…」とか言いながらそれに応えてくれた
お風呂で息苦しく、ハアハアとした吐息が風呂場に響く中、俺と千佳はキスを続けた

俺の息子は元気を取り戻しつつあった

やがてお風呂を上がった
体をふいてもらい、バスローブを着て部屋に戻った

布団に倒れこむと、改めて恥ずかしさがこみ上げてきて、千佳の顔が見れなくなった
俺は枕で顔を隠しながら、恥ずかしさ、不甲斐なさ、興奮、達成感、勃起、賢者タイム、色んな感情が混ざり合ってどうにかなりそうだった

千佳がベットの横にごろんと横たわった
そして、「バーカww開始数分でお金無駄にしてww」と、俺を弄り始めた

「1回出したら終わりなんだけどwww」と笑いながら、千佳は俺を人差し指でグリグリとつついた
「ごめん、ごめん」と、俺は枕で顔を隠しながらひたすら謝った

まだ指定した時間は余っていたが、俺は何を思ったかもう帰りたかった
とにかく恥ずかしかったのだ
でも、そこから動いて千佳と顔を会わせるのもまた恥ずかしく、どうにも動けなくなっていた

そうする事数分、千佳は「暇!」と枕の上から俺の顔を叩いた
思わず俺は枕から顔を出した
「脱いで、ほらwww」千佳はしなやかな動きで俺の上に乗ってきた

だんだん、千佳がノリノリになっていた

千佳は俺のバスローブを脱がすと、乳首を舐め始めた
俺は女の子みたいに変な声を上げてしまった
「ひゃうぅぅんんんっっ」といった感じだ
千佳は、「感じすぎwwさすが童貞ww」とか笑いながら、よだれを垂らしつつ、俺の両方の乳首を攻め続けた

「俺くんも彼女できたらこんなのしてもらえるのにねーww」とかバカにされながら、俺は腰を浮かして感じていた
チ●コはバキバキだった

千佳は時々指を俺の口に突っ込んできたり、耳を舐めてきたり、キスをしたりしてきた
「早漏www」とか散々バカにされた

上半身だけで骨抜きにされた俺は、チ●コをおったてながら、アヘ顔でガクガクしていた
千佳は「可愛いーww」とか言いながら、よしよししてくれて、俺の唇をゆっくり舐めてくれた
唇舐められるたのが凄く気持ちのを覚えてる

そしてついに、フ●ラに突入した

千佳は、「またすぐ出されると面白くない」と言い、手を使わずに攻めてきた
玉舐め、裏筋舐め、亀頭ペロペロ、よだれ垂らし、俺は面白いくらいにアヘ顔でよがった
腰があり得ないくらいガクガクして、浮いた

千佳はSっ気が乗ってきたのか、手ぐしで俺のチン毛を抜いて、キャッキャ言いながら遊んでいた

千佳は、「くわえてほしい?ねーねー?ww」と俺を挑発しながら、細い指でチ●コを摘まむように弄った
「はい、…はい」と、俺はほとんど泣きながらそれに同意した

「好きに出していーからww」と言うと、千佳は一気にチ●コをくわえてきた

そこからはほとんど一瞬だった
千佳は、チ●コをくわえたまま激しく頭を上下させた
よだれで音を立て、舌を硬く固定してチ●コを口内で滑らすようにしていた
右手は根元を握ってシコシコ
左手は、玉をふにふに触ってきた

我慢の限界だった俺は、千佳の名前を思わず叫びながら、千佳の口の中に射精した

「あぅああああ…」と痙攣のように体を震わせながら、俺はイった
千佳はチ●コをくわえながら「ふふっwww」と声にならない笑い声を上げ、最後まで搾り取ってくれた

正直飲んで欲しかったけど、あまりの気持ちよさにそれをリクエストする気力は無かった
千佳は俺の精液をティシュに出していた
「2回目だから薄いねwww」などと笑っていた

俺の痙攣がおさまるまで千佳はホテルのテレビを見ていた
やがて、「延長すんの?ww」と急かされながら、俺はいそいそと着替えた
もうチ●コにそんな体力は無かった

そして2人で並んでラブホテルを後にした

帰り道も、千佳は俺に「皆には内緒だからね!」と念押しをした
勿論だ、誰に話すというのだ
この快楽は俺の思い出なのだ
千佳とはお店の前でお別れとなった

俺はすがすがしい心持ちで家に帰った
そしてヤミーを呼び出した
ヤミーに全てを報告した

ここまではまだ良かった

ヤミーには報告義務があると思っていた
そしてヤミーは親友だと思っていた
あれだけ千佳捜索を手伝ってくれたので、しっかり事故報告とお礼をするのが筋だと思った

俺は間違っていないはずだった

ヤミーとは同じ一覧表を見ながら作業をしていたので、ヤミーにもどの風俗嬢が千佳なのか分かった
2人でボカしの入った千佳の写真を見ながら、祝杯をあげた

俺はまたバイトに励み、必ず千佳を指名する、そう誓った

以降は、後々分かった情報を補完しつつ、経緯を記す

ヤミーはあろう事かその次の日に千佳を指名
→千佳とヤミー、ベットイン
→ヤミー、帰宅(実家暮らし)
→ヤミーマミーが、ヤミー様子がおかしい事に気づく(石鹸の匂いがする、髪が濡れている、妙に浮かれている、etc.)
→ヤミーマミー、ヤミーを問い詰める
→ヤミー、全てを白状
→真面目なヤミーマミー、息子の学友が風俗で働いている事を問題と考え、学科の担当教授へチクる
→千佳が呼び出される

…後はお分かりだろう…

現在、俺は学科の女性陣からは完全に無視され
女性陣に味方するリア充DQN男子にも邪険に扱われ
ヤミーとは絶交し
勿論千佳は俺の顔を見ようとすらしない
面と向かって罵倒されたりもない

完全に孤立している

最近は寂しさを紛らわすために就活に励んでいる
「学生時代頑張った事」なんて、1つしかないのに、それが面接で喋れないなんて惜しい

それ以降TSUTAYAには怖くて行けてない
風俗店のHPを見ると千佳の在籍情報は綺麗に消えていた

千佳にはとても悪い事をしたと思っている
俺はヤミーが親友だと信じていた
そもそもの出発点は俺の淡い恋心だという事から、同じ年月ヤミーは俺の気持ちを知っていた
そんなヤミーが千佳を指名するとは思わなかったし、でもヤミーに報告するのは礼儀だと思った
俺が甘かったのも重々分かっている

最近は、千佳に似てる有村千佳というAV女優だけが、俺の心の支えになっている
リプライも返さず、ただ黙々と有村千佳のTwitterを追っている
その面影を千佳に重ねて毎日を過ごしている

勿論、俺はまだ童貞だ
もう一生童貞でも良いかな
足りないとは思うけど、俺なりの千佳への罪滅ぼしに童貞のままでいようと、最近は思っている

デリヘル行ったら昔の同級生がいた

スペック

・俺
当時19歳 大学1年 フツメン(だと思ってる) 童貞
現在22、大学4年

・女
当時18歳 浪人生
現在22、大学3年
結構可愛くて話も面白いので高校時代友達グループと一緒に授業の合間に話して過ごしてた
両親は片親しかおらず、母も小学校時代に他界で施設育ち

当時俺は大学1年。
大学生ともなったらさすがに浮いた話が良く聞こえてくる
高校から一緒だった奴と大学から仲良くなった奴5人で友達グループ作って遊んでた。
まぁその中でも浮いた話が聞こえてくるわけよ。彼女できたとか童貞卒業したとか。
俺も童貞だけど、流石にすぐ近くからそういう話が聞こえてくると焦るわけよ
んな事言ってもすぐに出来るわけねーし、18歳っつったらヤリたい盛りだろ?俺もそうだ
素人童貞でもいいのでとりあえずヤレればいいなと思い切って
バイトのシフト増やして捻出して意を決してデリヘルに電話した訳。

かけたら爽やかそうなにーちゃんの声が聞こえた。
デリヘル自体始めてですと正直に言ったらものすごく丁寧にシステムを教えてくれた
とりあえずデリヘルに好みを伝えてホテル前で会うことになった。
ホテル代も頑張って捻出した。
童貞だからラブホに一人で入るの恥ずかしかったからなw

ラブホへはタクシーで行った。
まさかチャリで行くとかアホすぎるし。免許はあるけど普通の大学生だから
車買う金なんてある訳ない。
近くで降りてホテルまで5分くらい徒歩。

目印は白いステップワゴンと伝えられていたので
俺も目印ニット帽をかぶり、そこの近くへ行った。

すると運転席から怖そうな兄ちゃんが出てきてまっすぐにこちらへ歩いてきた
正直ビビった。

見た目ヤクザにしか見えない兄ちゃんが俺の目の前まで来る。
ああ俺人生終わったなとかテンパってると

893「○○様でございますか?」
デリヘルにかけた時の偽名。ちなみに高校から一緒だった友人Aの苗字を使った。

「あ、はいそうです」
893「お待たせしました、本日お相手をします○○ちゃんが今行きますのでお待ちください」

893はただの運転手だった。すっげー丁寧な対応。

そして893が運転席に戻るのと同時にスライドドアから女の子が出てくる。
出てくるのと同時に車は俺の横を走り去っていった

嬢がにっこりと笑顔で俺に近づいて来る
顔は・・・おお結構可愛いし若い子だ、初デリで当たりキターとか喜んださ

嬢「こんばんはー、よろしくね」
俺「あ、はいよろしく」

童貞なだけあって女に話しかけられただけでどもっていてかっこ悪かったwwww

そうこうしていると嬢が俺の顔を見て

嬢「あ。」

嬢「あれ・・・?もしかして○○君?」

いきなり本名で呼ばれた。苗字だったけど
は?俺偽名使ったはずなのに?今の俺は□□だよ?○○じゃないよ?
何で知ってんの?どこの工作員?ひょっとして警察のおとり捜査?

とか訳のわからない思考でパニクった。

嬢「やっぱり○○君だw」
俺「えっとどこかで会いましたっけ?」
嬢「高校の時同じクラスだったでしょwwwwwまだ1年しか経ってないよwww」
俺「は?」

どうやら北の工作員でも中国のハニートラップでも警察でもないらしい。
何とか心を落ち着かせ、嬢の顔をまじまじと見る。
確かによく見るとなんとなく高校時代に一緒だった女の面影がある。
ネオンの光がうざいのと、化粧と髪型のせいでわからなかった。

俺「あー○○だわw 久しぶりだなw」
嬢「久しぶりーw 元気そうだねw」
嬢「とりあえずここにいても何だし中入ろうよ」

と大きめのおっぱいが当たるほど密着され、腕を組んだ状態でラブホイン
童貞だからラブホのシステムなんて分かんなかったけどあれ簡単なのな。

ラブホに入った。宿泊で。
中でよく見ると間違いない。高校の同級生だ。落ち着いて聞くと声も同じだ
とりあえず身の上話に花を咲かせる。

嬢「今お金なくてこの仕事始めたんだけど、もうやめようかなって思ってる」
俺「は?」
嬢「やっぱ風俗はダメだよ。自分の体が汚れていくのがわかるし。」
俺「はぁ。」

相槌しか打てねーよなこんな話されても

まぁそんなこんなでいろんな話をした。
同級生のだれそれがどこに就職しただの進学しただの
そんな当り障りのない話。

まぁ嬢が生活苦しいってのは知ってた。高校時代から。
そりゃ親いねーし施設に入れられるくらいの天涯孤独っぷりみたいだし
補助金でなんとかやってきたけど大学は公立じゃないと
金銭的に無理だから辛いって言ってた。

だから滑り止めに私立を使えず仕方なく浪人したらしい。

そんな話ししてるとやっぱ可哀想になってきて
お金は払うけどプレイはいいよって感じで性欲をぐっと抑えて金だけ渡そうとした
そのまま家帰っておっぱいの感触でオナヌーして寝ようと思ってた

嬢「だめだめ、そういうのはダメ。お金もらったらその分の仕事はするよ」
俺「はぁ。」
嬢「ところで俺君はどうしてデリヘルを使おうとしたの?
(色気声で)もしかして溜まってた?」

って息が当たる距離まで密着されて股間をモミモミしながら聞かれたので、
フル勃起しながら

正直に知り合いが次々と童貞を卒業してて焦ってた キリッ と答えてしまった。

嬢「え」
嬢「・・・・・・あっははははhwwwwwwはひゃひゃwwっw」

そこまで笑わなくてもいいじゃねーかwww
俺マジで顔真っ赤になってて恥ずかしかったぞwwww

嬢「あー面白かったw 
  でも俺君ってそこそこイケてるし、彼女くらいすぐ出来ると思うけどなーw」

嬢「あ、社交辞令で言ってるんじゃなくて本気でイケてると思うからね?
  今日は自分と同い年くらいで良い子で良かったって思ってたし。
  今まで二人のお客さんに当たったけど両方おじさんでげーって感じだったのよね」

嬢「でも本番ダメだからねww私も前に付き合ってた彼氏と2回しかしたことないし。」
とかカミングアウトしてきた。

そんなこんなで渋々とプレイへ。キスはNGだったらしい
まぁさすが童帝、「一緒にお風呂はいろ?」って
言われただけで顔真っ赤wwwwでも愚息は臨戦態勢でござるwwww

そしてまずは脱がしっこ
ベルトは外してくれて最後にパンツ脱がされて解放され天を仰ぐ俺の一物
まあ流石にカーチャン以外の異性にち●こ見せたことなんてないからな、
本気で恥ずかしかった

そこで嬢が一言
嬢「ちょwwwでかいwwwww」
俺「えっ」
嬢「でかいってwwwwこんなでかいの初めて見たwwww」

ダチ連中とスキー旅行行ったときにふざけて測ったことはあるけど
フル勃起で17cm。ダチ連中も16とか18だったんで普通だと思ってた。

そして浴室へ。
イソジンでうがいをし、ち●ことまんまんの洗いっことか
嬢が体に泡つけて俺の体に乗ってくる等のソーププレイ。
ひと通り洗い終わった後、綺麗に拭いてベッドへ

ベッドでは抱き合ったり、フ●ラされたり、そこから69したり
女のまんまんはくせえって話を聞いたことがあるけど全然そんなことなかった。
ボディソープの香りしかしない。
舐められっぱなしもアレなので俺もク●ニしろオラアアアアした

ダチに事前に教えられた通り、穴だけでなく
上側の栗さんも舐めるのがいいというのでその通りに
あっ・・・ん・・・・とか喘いでた。俺のち●こを加えている時はんっ・・・んっ・・・とか言ってた。
興奮した。マジ興奮した。たとえそれが演技だったとしても。

正直言ってフ●ラが抜群に気持ち良かった。
口の中の上顎っての?俺にもあるけどあの若干硬めの凹凸がいっぱいある部分。
そこに唾液のヌメヌメ感と共に当たり、下側からは舌が攻めてくる感触が何とも言えなかった。
それに加えて唇でしごいてくる。耐えられずにそのまま口の中で逝った。
つい「ウッ!」ってでかい声出ちまった。

まぁその前に素股もやったんだけどな。
素股も良かった。だがフ●ラがやばかった。

ちなみに終始ゴムなし。
ほんとはフ●ラもゴムでやらなきゃいけないらしい。
嬢「俺君だからなしでいいよ」って事だった。社交辞令かどうかはしらない

その後メールアドレスを交換した。
仕事用じゃなくてプライベートの携帯。今度一緒に食事しよ?って約束して別れた。
うっかり宿泊でラブホ入ったんだけどまぁいいか。

その後メールをやり取りして数回デートして食事に行った。
俺女と縁がなかったんで服とか適当だったんだけど、流石にまずいってことで新調した。
ライトオンで安いやつだったけど。大学生にブランド物なんて縁がないしな。
今までユニクロとかしまむらだったんだぜ。あんま変わんないけど

デート中に発覚したんだけど、デリヘルの仕事はやめたらしい。
生活費&学費(学費の大半は補助が出たらしい)を稼ぐのに必死だったとはいえ、
楽に稼げるとはいえ風俗に手を出したのは馬鹿だったって言ってた。
現在は普通のバイト掛け持ちしてるらしい。
クタクタになるまで働いて大学の講義が頭に入らない日もあるとか。

んで数回のデートの後、飲み帰りで偶然俺の住む部屋が近いので寄った。

すまんな、未成年の飲酒だったんだ。そこは反省してる
デート中にダチグループとばったり。
ひさしぶりーwとかそんなんでダチの部屋で飲み明かしてた帰りに俺の部屋へ

フラグだと思うだろ?

どこで会ったの?とかダチに色々聞かれても俺は一切風俗の事は言わなかった。
偶然駅で会って・・・とかそんなんでごまかした。
なんかそれで好感度UPだったらしい。

何飲む?って聞いても水か冷蔵庫にある飲み物しかないなって思って
とりあえず無難なやつでいいかと伊右衛門を渡した。俺も飲んだ。
おちついたとこで嬢っていうかもうやめたから女でいいか
そこで女が口を開く

女「ねえ、しよっか」

俺「はぁ?」

ああフラグだとも

女の名誉のために言っとくけど、女はヤリマンではない。
男性経験、つまり合体経験は前の彼氏と2回だけだそう。
下手糞なのと・・・なんかち●こがミニマムだったらしくあんまり感じなかったとか。
後で知ったが、女なのに性欲が強めらしくオナヌーも頻繁にするって言ってた
それなのに別れた原因が男の浮気とかわからんもんだよな、こんな可愛い子が。

まぁ俺も童貞卒業したかったし・・・男なわけで、まだ若いわけで性欲の権化みたいなもので・・・
迫られたらそりゃするよな?するよな?

正常位→バック→正常位。そしたらいきなり一転攻勢、騎乗位でガンガン乗っかられた
下腹が痛かったけど良かった。俺Mなのかな

最後は抜かなくていいって言われて中田氏。
なんか普通に生理不順で産婦人科行って貰ったピル飲んでたらしいよ

なんつーか激しいのな。アンアン言ってるし。ギシアンってこんなものかと初めて分かった。
AVだと演技くさくてどうも興奮しねえし。

まぁそんなことで童貞卒業したわけだが、あんまり実感はわかなかった。
別に変身する訳じゃないしな。

その後も食事を繰り返す日々。ダチが混ざる日もあった。
二人の時は時間が合えばその後セクロスした。
で実質セフレ状態なので数回のセクロスの後、俺から彼女になってよって告白した。

体の相性はものすごく良かったらしい
最初は教えられてばっかでぎこちなかったけど、
回数こなすと俺も慣れてきてスムーズに動けるようになったし。
ただ風俗上がりの自分と付き合うのはダメだよ、迷惑かかるしって事だった。
そんなことないのになぁ・・・とは言うものの、強くは言えなかった
そのまま友達付き合いのままズルズルと年月が経った

そんで昨日、朝の6時だしどうせ寝てるから返事は来ないと思っていたがメールした。
すると割とすぐにメールではなく着信がきた。
今市場でバイト中だったとか。
確かに機械の作動音やピンポーン、ピンポーンって音がする。
まぁフォークリフトの音だろう。俺もフォークのある現場でバイトしたことあるし分かる
バイト掛け持ちしてるのは知ってたけどこんな朝早くから働いているのは知らなかった

メールは食事に誘うメールだったんだけど、バイト終わったら寝て
今度はお昼からファミレスでバイトだから無理かなってことだった
市場のバイトの後に再度着信が来て、ファミレスのバイトが終わった夜からなら会える事になった

とりあえず俺の部屋で話をすることにした。
どこかにお店じゃ店員や他の客の目もあるしな。

んで、こんどこそ俺の彼女になってと告白した。
また断られるのは覚悟してたけど今度は折れないつもりだった
「本当にいいの?」って言われた。あ、あれ?
「私も俺君は好きだよ?でもだって私は元風俗嬢だよ?
初めての彼女がそんなのでいいの?真剣に考えた?」

「私は俺君の都合のいい女でもそれでいいんだ。セクロスしたかったら拒まないし。」
とか言い出すし
とか他にも色々とマシンガンのように言われた。
言うだけ言ったら泣き出すしなんだもう

ごめんすっげーこっ恥ずかしいけどwwwwww普通に抱きしめたwwwww
真面目にずっと考えた結果だしいいよ。○○としか考えられない 
って言ったwwwwwwwwww

体だけが目的じゃないしな。まぁセクロスはすっげー好きだけど。
風俗やってた過去があるのはそりゃ後ろめたいだろうさ。でもそれを利用した俺も同類だろ?
って言った後、確認するように
俺は付き合いたい。いいよね?って言ったら
うん。って言った。
その日は出前取ってそのまま一緒にテレビ見ながら飯食って帰した。

正直言うとその後オナヌーした。

んで帰った後に電話が来て、整理が終わったら寮引き払ってそっちに住みたいって言い出した
俺は二つ返事でいいよと答えた。

俺もエロゲの整理が始まった。

姦染5とかホワイトアルバム2とか買っただけでまだやってねーよとか整理しながら思ってたけどな。
まぁ俺がエロゲやってんのは知ってるしまぁいいだろう。
散乱させとくのはまずいと思ったので。

抜きゲーがやたらと多い。良かったのは最終痴漢電車3です

とまぁそんなもんだ。エロゲの整理開始が夜の11時。1時間もかからず終わったな
で風呂入ってダラダラ過ごしながら書きました。

巨乳好きの童貞がデリヘル行った話

スペック
23歳身長165の体重48のオタクで童貞平社員

当時の俺は仕事のストレスとか色々あって
なにかスッキリしたいなぁと常々思っていた
童貞だからからスッキリするならセクロスじゃね?
と考えて風俗遊びをしようと決意
でも田舎だしなんとなくソープは怖いなぁと思ってデリヘルを調べる事に
それで店のシステムや嬢の情報を何日か調べた
金はそんなにもってないのでホテル代込で3万ちょっとぐらいが予算

俺はどちらかと言うと巨乳が好きだから
巨乳のお姉さん系の嬢を入念にチェック
と言っても顔写真載せてる店が地元にないのでそこは不安要素だった

自分なりに数日間色々な店をチェックした結果R店に決定
時間90分2万5千円でホテル代込でも3万以内になるので予算通り
22時30分からの予定であみちゃんを指名しようと息巻いてた…あの時まで

20時頃に予約の電話をすると思わぬ出来事が
俺の住んでる地区には交通費3千円かかるとの事
(交通エリアよく見てなかったorz)
別に3千円くらいいいだろうと思ったがそれだけじゃなかった
呼びたい近所のホテル名を言うとそこはちょっと遠すぎるとの事→俺\(^o^)/

俺の中で初めてのデリヘルで
心もちんこも浮かれてたからその辺の事がお座なりになっていた
どうすればいいんだ…とうなだれてたんだけど
そこは受付の兄ちゃんがナイスアシスト

兄ちゃん「お客様が○○地区のホテル街まで車で向かうのはどうでしょうか?」

なるほど
糞田舎なんだけど夜だとそのホテル街には
車で40分ぐらいだからいけない距離ではない
指名したいあみちゃんは諦めないといけないが
初デリヘルは体験できるから妥協

兄ちゃんにホテル街には40分ぐらいかかるが
その時刻に入れる嬢は誰がいるかを聞く
そこでまきちゃんともう一人がいると言われた(名前忘れたw)
どちらも新人と聞いて不安になるが

兄ちゃん「まきちゃんは新人ですけど絶対損はさせませんよ!」

と力強く言うもんだからまぁいいかなと思ってまきちゃんを指名

車を運転すること約40分ホテル街へ無事到着
到着したのはよかったんだけど
ラブホ入ったことがないからどういうシステムかわからない
とりあえず駐車場に車入れてみたら枠線の内に止めて
キーを受付に預けろと書いてあったので支持通りに行う

受付にキーを渡した後にさぁお待ちかねの部屋選び
小さいラブホだと思ってたけど色々な部屋がある

さすがに長考して人が来るのは嫌だったから
スタンダードそうな4000円の部屋に決定
ボタン押したら俺はてっきりキーが
どっかから出てくると思っててボーっと立ってた
すると受付のおばちゃんが

「もうその部屋空いてるんで部屋に向かってください」

これはさすがに恥ずかしかった
心の中で「だって俺そんなの知らなかったし!」
と叫びながらそそくさとその部屋へ

ガチャッ
初めて入りますラブホのお部屋
AVとかで見る部屋で「おぉー」とか少しだけ感動
無事部屋にも入ったのでお店に電話して
兄ちゃんにホテル名と部屋番号を伝えた
到着は10分後ぐらいですと言われすげードキドキ

この10分間の間に何してもらおうかなとか
可愛い子かなーとかなんかすごく色々考えてたわ
顔はわからないからやっぱり不安だったんだけど
もうそんな事はどうでもよかったかもしれん

ピンポーン
部屋に鳴り響くチャイム音めっちゃ緊張しながらドアを開けた

まき「まきです、指名ありがとうございます」

そこには今時のギャルがいた
身長は書いたとおり俺よりちょっと低いぐらいで顔も問題なかった
料金前払いだからコースは90分と伝えて2万5千円お支払い

ソファに座ってたんだけどまきちゃんが隣に座る
女の子が隣に座る事で緊張なんて普通しないけど
今からエロいことしてもらうと思うと緊張
緊張してると結構喋るタイプの人間なんで他愛もない事をペラペラ喋った

まき「なんで私を指名してくれたんですか?」
俺「受付のお兄ちゃんがオススメの子だよって言うからだよ」

って素直に言ったらすげー可愛く笑った
もうねーなんかすげー可愛く見えるんだわ
こういうことに免疫がない童貞は恐ろしいw

適度に会話して風呂に湯を入れはじめたまきちゃん
一応どういう順序なのかは予習してたので
風呂入ってその後プレイだなぁと思ってたら

まき「泡風呂にしてもいいですか?」

俺は別に泡風呂でも何でもよかったから「いいよー」と返事
風呂の準備が出来たので入ることに
脱衣所みたいなのないので二人で洗面台の前で脱ぐ
裸になった二人さぁ風呂に

俺「ん?泡風呂にしたんじゃないの?」
まき「あれー?できてないなぁ」

泡風呂失敗w
どうやら泡の元を先に入れるタイプらしくて
湯入れた後に入れたから泡が超微妙だった
会話してた時に若干気がついてたけどこの子どっか抜けてる
でもそんなことはどうでもいいよ
だって目の前には女の子の裸があるしな

まき「じゃあ体洗いますね」

丁寧に俺の体を洗ってくれる
自分以外の人間が体を洗ってくれるなんて何年振りだーとか考えたり
まんこを使ったりして腕やらちんこ洗う

まき「おちんちん気持ちいいですかー?」

そりゃめっちゃ気持ちいいよ
別に強くしごいてるわけじゃないけど
手やわらけーしスベスベしてるし
その割にはちんこは半勃起だったがw

ここで掲示板で見た事を思い出した
嬢を洗ったら喜ばれると

俺「まきちゃんの体を俺が洗ってあげるよ」
まき「いいんですかー、お願いします」

と別に嫌がられなかったので洗う事に
まきちゃんは太ってもないし痩せてるって感じでもない
女性らしい体型だった(おっぱいは小さめだが)
無事洗い終えて湯船に浸かり風呂終了

そしてベッドへ

まき「電気暗めにしていいですか?」
俺「いいよ」

でも正直もっとおっぱいをよく見たかったから
暗くなるのは嫌だったけど承諾してしまった
断れない性格がここで仇となった(まぁいいけど)

童貞だから何したらいいかわからない俺
まきちゃんがこっち見てるから俺も顔を向ける
顔が近づいて来たからさすがにキスだと俺でもわかった

初ディープキス開始
キスはしたことあったけどディープキスなんて初めてだ
やり方をわかるはずもなくされるがまま
本当すげー長くキスしてたと思う
とにかく舌を入れたり出したりして貪ってる感じだった

まき「苦しいよwww」
俺「ごめんごめん」
俺「俺童貞だからまきちゃん色々教えて」
まき「本当に?、まきが一杯教えてあげるからね」

それでまたディープキスした後にまきちゃんが仰向けの体勢になる
俺はおっぱい揉んだ
風呂でも揉んだけど雰囲気が全然違うからすげー興奮した
乳首も初めて舐めた
そこはやはり童貞だからどうしたらいいかわからないんだけど
自分なりに揉んだり乳首舐めたり色々した

まき「もっと吸って」

演技だろうけど喘ぎ声も出てくるまきちゃん
この時の俺は一心不乱に吸ってた

まき「下もいじって…」

下?あぁまんこの事ですね
でもやっぱりやり方わからないからAVとかの見よう見まねでやる事に
手まんする可能性もあるから爪を入念に切ってたのは正解だった
指をまんこに当てるともう濡れてた
うわーこんな構造になってんだぁーと何回目なんだろうね感動したw
こすりすぎたら痛いとか色々聞いてたからその辺は意識しながらやった

まき「もっとぉ…強くしていいよ…」

と言うので強めに指は2本入れて開始

何分か色々いじってたら

まき「逝きそう…」

と言った次の瞬間プシャーッ
これが潮吹きかーと初めて生で潮吹くとこを見た

まき「すごくよかったよ、今度は私がするね」

攻守交替俺が仰向けになってフェラ開始
まずは優しく亀頭チロチロと舐めるまきちゃん
それだけでも気持よかったけどちんこが口の中に突入

うぉおおおおおおおおおおおおお
すげー気持ちいい
友達でフェラではいけないと言ってた奴がいたけど
俺は全然フェラでいけるタイプみたいです

すげーエロい音を立てるしフェラ気持ちいい
ジュボジュボと音が鳴るフェラだった
口から出して次は手でしごいたり舌を使ったりのコンビネーション

まき「気持ちいい?」
俺「すごい…もっと舐めて」

気持よすぎて俺まともに喋れてなかったと思う
もう頭の中はあああああとかうわああああとかで一杯
そんなに長く持つわけなく出ると宣言して射精
まきちゃんはゴックン

まき「一杯出たねー」
俺「すごく興奮したらいつもよりたくさん出た」
まき「本当?嬉しい」

まき「休憩してもう一回やる?ローションとかおもちゃあるんだよ」
俺「そうなの?じゃあしよっか」

と二回戦もいけそうだったけど俺のちんこは予想外に疲れてたらしく
そのまま時間がくるまでベッドでお喋りして終了

その時にまた俺は童貞って言ったんだけど
まきちゃんは信じてないようだった
うそだーとか冗談ばっかりって感じで
まぁ別にそれでもよかったけどこんなそんなな初デリヘルでした

-------------------

初デリヘルから二ヶ月後またデリに行きたくなった
今度はR店じゃなくてF店
風俗掲示板を見ると人気のようでスレも他の店より進んでいる
こんだけ書き込みがあるから大丈夫だろうと思った

一応スレの先輩方に巨乳の嬢は誰ですか?
と聞いたら何人かが嬢を上げてくれた
その中にりおちゃんがいてなんとクォーター!?
外人の顔立ち大好きだから迷わず指名
F店は昼割引があって90分2万円(これも店選びの決め手になった)

前回と同じホテル選んで部屋で待機してると
ピンポーン

りお「こんにちはー、りおです」

HPではスペインとのクォーターって書いてあったけどハーフに近いと思う
すげー顔綺麗だしなんと言っても
服の上からもわかるくらいおっぱいでけーwww
巨乳だけど背低いしロリ巨乳だよね
まきちゃんには悪いけどやっぱり巨乳が好きなんだよ俺は!

俺は未だに童貞です

90分2万円と伝えてお支払い
風呂の準備ができるまで会話
どうやらりおちゃんはニコ厨らしいw
俺もオタクだけどニコニコ動画はそこまで知らないけど
一応ニコ生とかある程度の知識はあるので会話に困ることはなかった

風俗って慣れだと思う

りお「この人男の声と女の声出せるんですよー」

って言いながら出してきたiPodで曲聞いたりしてイチャイチャしてました
まさかニコ厨の嬢が来るとは思わなかったからちょっとびっくり

なんてやり取りしてる間に風呂が出来た
やっぱりおっぱいに目がいくねーでけーしそこまで垂れてないし
と思ってたら「え?」
なんと腹が3段になっとる!?
まぁそこまでショックではなかったんだけど
驚いた(HPの写真確認したら腹は写ってなかったw)

りお「ごめんね、私お腹がこんなんで」
俺「いや全然問題ないよーりおちゃん可愛いしw」

顔は外人さんでおっぱいもでかい
少々腹が三段になってるところで何の問題あるというだろうか
それ以降腹を気にしなくなった俺がいた
やはり今回も自分からりおちゃんを洗うことを提案

りお「じゃあーあ願いしよっかなー」

変にテンションが上がってた
丁寧に丁寧に背中おっぱいまんこを洗わせて頂きました
巨乳サイコー!

風呂終了してベッドへ
今回は念願のEカップを体験できると思い
風呂の時からギンギンに勃起してた
りおちゃんを押し倒してキス
ディープキスは前回勉強してたからそれなりにできたと思う
だんだんハードになっていき音が鳴る程のディープ

りお「キスうまーい」

って笑顔で言うりおちゃん可愛いwww
お世辞とわかってるけどな…

キスは堪能したので次はおっぱいだ
当たり前だけど近くで見るEカップは凄いね
丘で表現されるけどまさしくその通り丘なわけよ
揉んで舐めた揉んで舐めてそこにはテクニックなんてないけど貪る俺

りお「胸すごく感じちゃう…」
りお「歯は立てちゃ駄目だよ…やさしくね?」

なんて言うもんだから俺なりに頑張りました
巨乳はもう堪能したかなって頃合いになり

りお「じゃあ次はベッドに寝てね」

はいフェラですね
いきなりちんこを飲み込むりおちゃん

相変わらずそれだけで「おおおおおおおおお」っててなる俺
部屋にはジュボジュボと鳴り響くフェラ音
これがまたエロいんすね
もっとこのフェラを楽しみたかったんだけどどうやら限界のようです

俺「りおちゃん、そろそろ出そう……」
りお「わかった、じゃあ出しちゃえ出しちゃえw」

別にためてたわけじゃないんだけど盛大に出した
りおちゃんは精子をゴックン
結構出たのにプロはすごいなぁとすごく冷静に思ったwもう賢者タイム突入

その後ちんこが復活する事もなくベッドでイチャイチャ
俺も小さいんだけど俺以上に小さいからりおちゃん抱いて残り時間を過ごした

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また二ヶ月ぐらい経ったある日無性にデリヘルを頼みたくなった
だからと言って色々調べるのもめんどうだったんでまたF店にすることに
F店は人気店だからある程度のレベルはあると確信してた
その日出勤できそうな嬢を見ていくと俺好みの巨乳発見したので即指名

今回も昼割引きができる時間帯だったのでホテル代込で3万以内になりました

もう常連とも言えるお馴染みのホテルで待機
適当に選んだ部屋だけどペンション風な作りだった
特に緊張することなくうみちゃんを待つ俺

ピンポーン
ガチャ

俺「今日はお願いします」
うみ「はいっ任せてくださいね」

と言ったものの顔はタイプじゃなかった

箕輪はるかだっけ?ハリセンボンの
あの人を可愛くした感じです
前髪パッツンで

この時初めてのチェンジに挑戦しようかと思ったけどまぁいいかと妥協
これはその後嬉しい誤算になるんだけどね
それにしてもチェンジって言える先輩方はすごいっす
自分は当分言えそうにないw

うみちゃんに90分コースを伝えて料金を払う(2万5千円)
その後の行動がうみちゃんは前の二人とは違った
いきなりズボンの上からちんこを揉んでくるうみちゃん

うみ「今日は楽しもうね」

と笑顔で言ううみちゃん
あれ?すげー可愛く見えてきたw
タイプじゃないんだけどそんな事は吹っ飛んだ

うみ「おっぱい触って…」
俺「大きいね」
うみ「そうかな?でも嬉しい。もっと強く揉んでもいいよ?」
俺「わかった」

この時もうみちゃんの手は俺のちんこを包んでた
ズボン越しだけどもう俺はギンギンになったし
順番的に風呂の準備をしたり会話するもんだと思ってたから
この先制攻撃にはいい意味で参りました

うみ「はいっ服脱がすね」

その時もちんこやらおっぱいやらを触りながら脱がしてくれるうみちゃん
明らかに前の二人とは違うこれはプロ中のプロなのか?

うみ「じゃあ私も脱がしてね」

と言ってもよくわからん構造の服だったから
少々手間取りながらも脱がしていく俺
脱がすって興奮するね
もちろんおっぱいもんだりケツさわったりしてたがw

うみ「お風呂作ってくるねー」

ここで風呂ができるまで小休憩
最初からうみちゃんにリードされっぱなしでいいのか?
とも思ったけど今回は任そうと決めた

湯ができたので風呂へ
うみちゃんはりおちゃんに比べたらおっぱいは小さいがそれでもDカップ
くびれもあるしスタイルはすごくいい方だ
さっきの先制攻撃でもうギンギンの息子を洗ってくれるうみちゃん

うみ「もうすごくおっきくなってるw」

そりゃ大きくもなっちゃうよ
もうずっとうみちゃんのターンでドキドキしっぱなしだったんだし
これからどんなプレイしてくれるのかと思ったらそりゃーね
あともちろん今回も俺がうみちゃんを洗いましたw

念願のベッドへGO

うみ「私に全部任せてね」
俺「わかった、気持よくしてください」

うみちゃんはもう俺が受みになってることはわかってたと思う
だからうみちゃんに体を委ねた

俺は仰向けになりうみちゃんが上に
このパターンは初めてなんですげー期待
なんだか犯されるんだなぁって感じでw
するとうみちゃんが俺の乳首をいきなり舐めだした

ぅおおおおおおお

まさか自分が喘ぎ声出すとは思わなかった
本当に自然と声が出て喘いでやがるw

なんだこれなんだこれなんだこれ…

うみ「乳首すごく気持いいでしょ?男の人でも感じるんだよ」
俺「初めて乳首舐めれたけど…すごく気持いいよ…」
うみ「嬉しい、もっと可愛がってあげるねw」

乳首をいじるうみちゃん、なんか知らんけどめっちゃくちゃ感じる俺
たぶんうみちゃんもうまいんだろうけど俺自身も乳首は感じやすいのかな

乳首を可愛がってもらった後はディープキス

うみ「お口とろけさせちゃうね」

ジュボボボッボボボボボボボ
すげー吸われてるって吸われてる
体験したこともないバキューム感&ベロも生物かってぐらいの動き

頭がまっしろになる
快楽に覚えてるとはまさにこのこと
自分から舌を入れたりする余裕もなくディープキス終了

うみ「すごく気持ちよさそうな顔してるよーエッチな顔だー」
俺「そりゃエッチな顔になっちゃうよー気持よすぎだもん」
うみ「まだ終わりじゃないよ、どんどんいくよー」
俺「体が持たないw」

ちんこを握るうみちゃん

うみ「すっごーいwもう我慢汁がこんなに出てる」

え?と思ってちんこ見たら今までにないくらいの我慢汁が出てた
もうベチョベチョで射精したかってぐらい(もちろん出してないけどw)

うみ「じゃあ我慢できなくなったら言ってね」

まずは手で優しくこすっていく
半勃起だったんだけどすぐにギンギンに
そしてお口の中へ

ジュボ…ジュボ
あれ?結構ゆっくりだねーまぁ気持ちいいからいいんだけど
と余裕な感じだったんだけど次の瞬間

ジュボージュボボボジュジュジュボボー

ディープの時も思ったけどこの子のバキューム半端ない
ちんこもこんなに吸われたことがもちろんないのですぐ逝きそうになる

俺「もう出る…」

バキュームフェラに終止符を告げる俺の射精音

うみ「すごく出てるw若いから精子もすごく元気だね?w」

なんだかわからんがうみちゃんいわく精子が元気らしい
いつもならここで時間がくるまで喋って終わりなんだけど
息子はギンギンのままだった
あれ?こんなに元気だったかなと思ってたら

うみ「まだギンギンだからパイズリするねー」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
俺は巨乳大好き童貞でもちろんパイズリは未経験
いつもしてもらおうと思ってたんだけど
言うタイミングを逃してたり出した後は賢者だったので
パイズリとは無縁だった

うみちゃんがローションを胸に塗りたくる
エロい!超エロいよこの光景!
AVでローションまみれの体を見るのが好きだった俺は
賢者タイムもなくめっちゃ興奮

パイズリの準備ができたの息子がうみちゃんのおっぱいに包まれる
さすがDカップ俺の息子は簡単に包また

うみ「どう気持ちいいかな?」
俺「気持ちいい」

嘘偽りじゃなく気持ちよかった
エロゲやAVで定番のパイズリがようやく体験できた瞬間だった

うみ「じゃあ激しくいくねー」

おっぱいが揺れる揺れるダイナミックに揺れていく
するとちんこもそれに合わせるかのごとく快感が上がっていく
さっき出したばかりなのにあまり長続きはしそうにない
でもさすがに二回目を出したら
これまでにない賢者タイムが来るのは目に見えてたので我慢

うみ「どう?出してもいいよ」

いや俺は我慢するね
この後何をしてくれるかわからないけど
パイズリはとりあえず堪能したから我慢だと心に決める

一生懸命パイズリしてくれるうみちゃん
結構長いパイズリだったと思う

うみ「じゃあ次は騎乗位にしよっか」

パイズリの体勢から騎乗位に
騎乗位だけどもちろん本番じゃないよ
素股みたいなもんで俺の上にのって手コキしてくれるプレイ

俺に覆いかぶさるうみちゃん
そう言えば今日はやってもらってるばかりだから
おっぱいを堪能してない事に気がついた

俺「おっぱい吸いたい」

するとうみちゃんのおっきなおっぱいが俺の顔にダイブ
吸いまくる俺舐めまくる俺
うみちゃんもすげー可愛い声で喘いでくる

ある程度おっぱいを楽しんだのですごく出したくなった
うみちゃんの腰掴んで騎乗位を楽しむ
まんこには入ってないんだけどそこはプロ
手の包具合がオナホの如く気持ちいい

さすがにもう我慢はできない

俺「うみちゃん出すよ」

ちんこの奥底からかと思うぐらいすごい勢いで精子が発射

ドクンッドクンッ
ちんこすげー疲れてやがるw

うみ「2回目なのにすっごく出てるよw頑張ったねー」

てな具合で2回射精できました
この後はイチャイチャして過ごした
最初は顔がタイプじゃないからチェンジしよっかなー
とか考えた自分がバカでしたわ
やっぱりテクニックって大事なんだと感じた

-------------------

半年後また頼みたくなったのでF店のHPへ
この時はF店の女の子を制覇するぐらいな勢いだったかもしれない
前回頼んだうみちゃんのテクはすごかったけど今回はパス
俺はどんな子がくるのかドキドキしながら待つのが好きなってた
HPに本日出勤の嬢でいい巨乳ちゃんを発見したので電話することに

女店長「ごめんなさい、もう予約で一杯なんです」

な、なにー!?
プレイを楽しむことしか考えてなかった俺は
予約で頼めないという事は想定外だった

女店長「新人研修中のあかりちゃんなら入れますけど、どうしますか?」

詳しく話を聞くとどうやら胸はCカップの女子大生
しかも今日から研修開始らしい
F店を大幅に信頼してる俺は店長に
「じゃあ、あかりちゃんでお願いします」と告げていた

もちろんいつものホテルで待機
このホテル以外も今度挑戦してようかなーっとか考えてたら

ピンポーン
あかり「あかりでーすっ」
おっ可愛いね女子大生と聞いてたけどなんか高校生って感じ

俺「あかりちゃん今日が初めてなんだって?」
あかり「そうなんです、すごく緊張します…」
俺「俺も緊張してるから大丈夫だよw」
あかり「そうなんですか?私がんばりますねー」

いいねー元気だし俺好みだよあかりちゃん
研修中で初めての客が俺ってのはちょっと嬉しかった
と言っても俺は童貞だしテクニックなんてないからアドバイスなんてできんw

事前に風呂の準備を完了させていた俺
成長したね

俺「風呂はもう準備できてるよ」
あかり「え?入れてくれたんですか」
俺「あかりちゃんと1分でもイチャイチャしたいから準備したよ」
あかり「もーお世辞ばっかりw」

脱衣して風呂へ
あかりちゃんはスタイルはそこまでよくないけど
おっぱいはさすがのCカップ
少々垂れ気味だったけどおk

いつも通り体を洗ってもらった後に俺が体を洗ってあげることに
おっぱい星人の俺はおっぱいを入念にそして丁寧に洗います

あかり「おっぱい好きなんですねー」
俺「男はみんなおっぱいが好きなんだよ」
なんて会話したりしてお風呂終了

さぁベッドのお時間です
あかりちゃんは研修中と言ってもさすがにある程度の事はできるはず
任せて見ようかと思ったけどおっぱいが吸いたくて堪らなくなってた
軽くキスをしてすぐにおっぱいを楽しむことに

垂れ気味だけどおっぱいはおっぱい
まず軽く揉んでいき、舐める
乳首を吸うのが大好きだが、まず乳首の周りを舐め回していく

あかり「……乳首もいじってください」

アニメ声とは言わないけど声がすごく可愛い事に気づく
色々質問するエロゲスタイルにしよう
リアルだと行為中にたくさん喋らないけど
デリヘルだからおっけーおっけー
喘ぎ声すげー可愛い

俺「あかりちゃん乳首どう?感じてる?」
あかり「はい…」
俺「もっとしゃぶってもいい?」
あかり「いいよ…もっと」

ってな感じで喋りかける
俺もそんなに余裕があるわけじゃないのでだんだん喋りが減ったと思う

おっぱいはもういいな
そう思いフェラをしてもらう事に

俺「あかりちゃんフェラして」
あかり「わかりました」

ギンギンではなかった息子だがあかりちゃんが握るとすぐギンギンに

あかり「硬いw」
俺「素直なちんこでしょ?」
あかり「素直すぎーw」

まずは手でしごいていくあかりちゃん
久しぶりの手コキだったのですぐ逝きそうなる
でもここは我慢

ほどよくしごいた後あかりちゃんが俺のちんこを口に入れる
チュパチュパと最初は優しいフェラ

「うぉおおおおお」

やっぱりフェラ気持ちいい
うみちゃんみたくすごいテクではないのは明らかだったけど
半年振りということもありすげー感じた
自然と喘ぎ声が出ていたらしく

あかり「すごく可愛い声が出ちゃってるよー」
俺「だって…気持ちよくて…」
あかり「もっと声出してもいいからね?」

あかりちゃんに火が付いたのかだんだん激しいフェラになる
これはもう我慢できねぇよ

俺「……出る…」

あかりちゃんは精子をゴックン

あかり「すごく熱いよw」

わざわざ溜めてたわけじゃないけど
3?4日ぐらいオナニーしてなかったからなぁ
出し終えたと思ってたんだけど
また精子がふいに結構な勢いで出てきた

あかり「また出てきたーw」
俺「あれ?なんでだろ…」
あかり「溜めてたの?それにしてもすごい量だねー」

(一ヶ月入院退院して一発目のオナニーぐらいに)

と言いながらお掃除フェラをするあかりちゃん
出し終えた後のちんこはすごく敏感

さすがに連射とはいかなかったけど献身的なフェラで大満足の俺
もちろん賢者タイムに入るので二回戦はありませんでした
いつもの如く時間がくるまでベッドでイチャイチャして終了

見せしめ

学生時代、年上好きが高じて人妻風俗にハマった。
自宅通学だったから、バイトの稼ぎの半分くらいは風俗に消えた気がする。

特に愛用してたのが30代専門の人妻デリヘル。まあ「30代」も「人妻」も自称で
実際は40代とかバツイチ、高齢独身の嬢も多いんだが、その辺はご愛敬だ。
若い客が珍しいのか、3回に2回は追加料金なしで入れさせてもらってたな。

特定の店や嬢のお得意様になる気はなくて、行きつけが5店くらいあったし、
よっぽど気に入った嬢でなきゃリピーターにもならなかった。

「行くぞ!」と決めたら、前日にネットで各店の出勤表をチェックして予約する。
何回か使ってるうちに、嘘八百のプロフィールや修正しまくりの紹介写真から
「当たり」の嬢を見分けるコツも身につけた。自慢できることでもないけどな。

ある日、久しぶりに「行くぞ!」と決めて某店のホームページを覗いたら
ページの端に「お客様に大切なお知らせ」と目立つ赤字で表示してある。
何だ?と思ってクリックしたら、でっかい写真を掲載したページに飛んだ。
何枚かある写真の下に説明書きがある。うろ覚えだが、こんな中身だった。

「当店に勤務していた『はるか』こと◇山×美(東京都△○区在住、38歳)が、
○○など、お客様の信頼を裏切る行為を繰り返していたことが発覚いたしました。
また、実際はBカップにもかかわらずDカップと詐称していたことも判明しました。

ご迷惑をお掛けしたお客様に謹んでお詫び申し上げますとともに、
○日をもって◇山×美を解雇したことをご報告いたします。

今後、『はるか』より営業やお誘いの電話、メール等がございましても、
当店とは一切無関係であることをご承知おきください。○月×日 店長」

何枚かあった写真はホームページの嬢紹介欄のを引き延ばしたやつだと思うが、
紹介欄のようなボカしは一切なし。手で目の周りや口元を隠してるのもあったが、
一番目立つように掲載してあったのは正面写真。もちろん顔がはっきり写ってる。
ということは名前、住所、年齢も詐称なしの本物かな、と思った。
そういや彼女の紹介欄には「33歳」と書いてあったような気もするし…。

申し訳ないが「信頼を裏切る行為」の中身は思い出せない。いや本当に。
客の財布から金を抜いたのか、店を通さず営業してたのか、客と喧嘩したのか。
さすがにクスリをやってたとか、性病を隠してたってことはないと記憶してる。
どっちにしろ、ここまでやるのは店側も相当腹に据えかねたんだろう。

実は俺も1回、「はるか」さんを指名したことがあった。
源氏名の由来でもある綾瀬はるかを少し崩した感じで、サービスも悪くない。
俺が攻めたら普通に感じてくれて、ゴム付きで本番2回戦までさせてくれた。
店の告知通り、期待したほど胸がなかったから指名はそれきりだったが、
少なくとも「ハズレ」を引いたとは思わなかったな。

俺と話した限りじゃ「はるか」さん、現役の人妻さんで小学生の子供が1人。
出勤は平日の昼間限定で、俺とのプレーが終わってから子供に電話してたから
たぶん本当じゃないかな、と思う。まあ、バツイチでも構わないんだが。
どっちにせよ本当に実名と顔写真を公表したんなら、エラいことになったはずだ。

たぶん店側にすれば、客へのお知らせだけじゃなく、他の嬢に見せしめで
「お前ら、変なことしたらこうだぞ」と警告する意味もあったんだろう。
だとしても、ここまでやっちゃったことに客としてかなり退いたのは事実で、
その後、その店の嬢を指名することはなくなった。
電話対応も丁寧だし、ウザい営業電話もないし、詐称もそんな酷くないし
料金も平均的だし、そこまで悪い店じゃなかったと思うんだが。

「親バレ」「彼氏(旦那)バレ」「学校(職場)バレ」で揉めた話はたまに聞くが、
こういう形でトラブることもあるとは、風俗って店も嬢も大変だよな。

ちなみに、Bの胸をDと詐称(虚偽申告を黙認?)したのは嬢じゃなくて店だと思う。

工事済みニューハーフとセックスした話

あれは3ヶ月くらい前の話になる
俺は某地方都市へ出張中だったんだ

地方都市とは行っても結構栄えてて、
駅前の繁華街や所謂風俗街みたいなのもある
ちょっと大き目の都市な

出張中なんで仕事や夜の酒の付き合いなんかが結構忙しくて
気がついたら俺は一週間ほどナチュラルオナ禁状態になってたわけ

んで、さすがに出張一週間目ともなると
ある程度夜の付き合いなんかも落ち着いて
その日は同僚と飯ついでに軽くビールを一杯引っ掛けた程度だったんだ

そうなると今度は性欲のほうが気になってくる
泊まってるのは駅前のロビーと客室が離れてるような
ちょっと大きいシティホテル

と、なると性欲が溜まってて酒がちょっと入って気分もよく
手っ取り早く性欲処理できる方法って言ったら
言わずもがな大体想像つくよな?

そう、デリヘルだ

もうそう思い立ったら後は早い
さっそく持ち込んだノートPCでBBSPINKを開いて
その地域で評判のいいデリヘルを吟味したよ
俺の琴線に触れたのは110分2万の店だ
PINKの評判だと嬢の質が高くてサービスもそこそこいいらしい
さっそく電話してデリバリーをお願いしましたよ

ちなみにオーダーは
「ロリ系でスレンダーで性格が良くて25歳くらいまでの子」って頼んだ
ぶっちゃけネットに乗ってる写真は加工されてるし
いっそギャンブル気分でもいいや的な

店員の愛想は良くて、
「ちょうどお客様のご要望に答えられる女の子がいますよ!」
「15分くらいで伺いますのでお待ちくださいね!」
と電話が終わった
もうこの時点で俺のチンコはフルボッキ状態で
キンタマが軽く痛いくらいパンパンになってた
しばらくすると15分きっかりで部屋の扉がノックされた
俺は興奮のあまり「オヒョッヒョー」みたいな声をだしてドア開けたね

立ってたのは本当に要望どおりの小柄ロリ系のひんぬー美女だった

さっそく部屋に上がってもらって、嬢に何分コースにしますか?って聞かれた
もちろんこんな可愛い子なら、と最初の予定を繰り上げて
130分23000円コースを頼んだよ
そっからはもう他愛のない話を15分くらいしてたかな
俺の出身地とか使ってる香水とか好きなお酒とかの話してたかな
まぁこの時点で俺のチンコはすでに半立ち状態だったし
ある程度話したところで嬢と一緒にお風呂へ行った

俺「風呂狭いからシャワーでいいー?」
嬢「いいですよー、あ、先にちょっと行っててください」

こんな会話して俺は意気揚々とバスルームに向かったんだ
バスタブの中でシャワーの湯温調整して嬢を待ってたんだがなかなか来ない
んで、俺はシャワールームから顔をだして
「どーしたの?マダー?」って声をかけたんだ

そしたらその嬢がなんかいすに座ってマンコをいじってたんだよ

俺は???ってなったんだが
嬢は「あ、いまいくねー」ってすぐに立ち上がって風呂に来たんで
俺も別段深く考えずにそのまま嬢と一緒にシャワー浴びてイソジンでうがいして
体拭いて先にベッドで待ってるぜ!ってな感じで先に布団にもぐりこんだんだ

しばらくしてバスタオルを巻いた嬢が風呂から出てきた

嬢「ねぇ、電気消してもいい?」
俺「えー、見えないとつまんないじゃん」
嬢「でも・・・恥ずかしいよぉ」

結局電気はメインの電気消して
ベッド脇の小さいランプならOKって事で話がついた
まぁ俺は明るいほうが良いんだけどロリ顔で甘えた声出されたら
言うこと聞かないわけにゃいかんよね

んで、二人でベッドに寝転んでお互いにさわりあったり
首筋なめあったりしてイチャイチャしてた
嬢はおっぱい触ったりするたびに
「ふぇぇぇぇらめぇ」みたいなわざとらしい声を出してた

気がつくといつの間にか主導権は嬢に取られてた
さすがプロだと思った

くまなく全身リップされた後、おもむろにチンコを加えてフェラされた
相当溜まってた俺は嬢のテクニックも相まってすぐにいきそうになったんだ
でもあんまり早く一発目出しちゃうと
賢者モードでその後gdgdになるのはわかってたんで

俺「ちょっと攻守交替しない?俺このままだとすぐいきそうだわwww」
嬢「んふふー、2回すればいいじゃんー♪」ジュパジュパ

俺の提案は即効却下された
でもまぁ確かに時間は結構あるし
2、3発しても良いかと思ってすきにさせた

いきそうな俺を気遣ってか
嬢はある程度優しい舌使いでチロチロ攻めてくるようになった
ある程度フェラされたところで、嬢が俺の上にまたがってきた
素股すんのかな?って思ったらチンコの先っちょが
ニュルンベルグっとマンコの中に入った感触がした

俺「え、え?本番すんの?www」
嬢「うん、いやぁ?」
俺「いやんなことないけどwwピル飲んでるの?wwゴムつけていい?www」
嬢「ピル飲んでないけど中だしでもいいよぉ 
  ゴムつけるなら私持ってるから出すね!」

まぁ病気は怖いしな
というか避妊ガン無視の風俗嬢とか聞いたことねぇよ
そんな疑問を感じる間もなく、
嬢は手早く自分のハンドバッグからゴムを取り出して俺の息子に装着した

そのまま騎乗位でズコズコにゅぷにゅぷしてたんだが、

嬢「おふえぇぇぇぇおっきいよおおおおおおおお」
嬢「おちんぽきもちいいでしゅううあううううう」
嬢「らめらめらめええええいっちゃゆおおおおおお」

トンでもないでかい声であえぎやがる
隣の部屋の人に壁ドンされた

あまりに演技っぽいので笑えてチンコが萎えてきた
嬢に「笑えてできないwww頼むから普通にしてくれww」
ってお願いした
嬢は「演技じゃないよぉ・・・」
とか言いながらも普通な感じにあえぐようにしてくれた

あんまりな嬢の演技に俺もちょっとモチベーションが下がってたんで、
嬢が足を少し止めた隙に俺も体を起こして、
座位→正常位にちょっと無理やり持ち込んだ

嬢「お兄さん強引だよぉ・・・やさしくしてね?」
俺「オーケー牧場wwww」

こんなノリでしばらくえっさーほいさーと腰を振ってたんだ
ちょうどこのあたりで俺はやっとこさ違和感に気づくことになる

外見やくぱぁした状態はほぼマンコ
だけどある程度マンコを見慣れてるやつなら違和感を感じると思う

俺もちょっと年を感じてくるせいか、
ある程度腰を振ってると息が上がってきた
そこでちょっと腰休めを兼ねて一旦腰の動きを止めて、
チンコを入れたままクリトリスを愛撫することにした
暗くてよく見えなかったんだが、大体の位置にあたりをつけて
親指の腹でなぞるように撫でてみた

俺「あれ・・・ない?」
嬢「ふぇぇぇ?」
俺「あれ?んあ?」

この時点で普通の人なら疑問を感じて嬢に問いただすなりしてたんだと思う
ただこのときの俺は一週間分の精子を
如何に気持ちよく吐き出すかだけを考えていて、
そのまま何かをごまかすように腰を振り始めてあえぐ嬢を前に理性は飛んでた
結局そのまま嬢にだいしゅきホールドまで持ち込まれてあえなく昇天した

まぁ一発抜くとどんな男でも賢者モードに突入して理性が復活するよな
俺は嬢のマンコ?にチンコを入れたままいろんな???が頭に浮かんだ
とりあえず確かめるようにチンコを引き抜き、
ハァハァ息してる嬢のマンコを触ってみた

感触はマンコだ、間違いない
だけど違和感が二つ

1.愛液が明らかに粘つきがなんか普通と違う
  あきらかに少し乾いてきたローションの感覚
2.クリトリスがどこを触ってもない

まぁ1に関してはプレイ前に
ローション仕込む嬢もいるんでさほど不思議じゃないんだが・・・
俺は少し冷静になって嬢に問いただした
この時点じゃ俺もまさか・・・って気持ちはあった

「あのさ、もしかしてなんだけどさ・・・、男?」

嬢は否定したよ
もちろん否定した
デリヘルで女を呼んだつもりがニューハーフとか店の信頼問題にもなるわ

俺「ちょっと電気つけるな?」
嬢「ふぇ?いやだよぉ・・・」

問答無用で電気をつけて嬢の足をちょっと乱暴に開いた
そこにはアワビじゃなくて細長い甘食みたいな
ちょっと不自然な形をした物体があった

普通のマンコはさ、なんかこうぐにゃんにゃんしてるじゃん?
だけど人口マンコはこうシュパッっと
パンに包丁で縦線を入れたような形?というのかなぁ

ちょっと疑いだした時にのどぼとけ見てみたんだけど見当たらないし
それでずっと女か男かで悩んでた

俺「あのさ・・・手術したの・・・?」
嬢「・・・」
俺「いやさすがにこれ見たらわかるよ・・・」
嬢「・・・ごめんなさぃ、ごめん」

嬢は白状した
数年前に性転換手術を受けた
元々性同一性障害?みたいな感じで女性ホルモンが多くて女っぽかった
お兄さん(=俺な)がかなり好みのタイプで、本番までしたくなっちゃった
いつもは部屋暗くしてなんとか誤魔化してる

みたいな話をした
まぁもっと手術した経緯とか人体改造の方法とか
いろいろ聞いたんだけど長くなるんではしょる

んでな、まぁ疑問もとけるといろいろと俺も考えるわけだよ
ここで店に苦情を入れて女と料金をとっとと返還させる手もある
だけどどうみても女にしか見えない顔、乳、尻を見てると
俺もまたムラムラしてきちゃったんだよ
肌もスベスベで触っててきもちいいんだ

結局、このまま帰すよりも
この新人類でいろいろなプレイをしてみたくなってしまったんだ

この後結局嬢と2回本番して更に延長30分払ってアナルまでプレイした
ほんとはアナルはオプション5000円らしいが無料にしてくれた
つーか俺はアナル童貞をここで喪失した

帰り際に嬢は俺のほほにキスして、
「本当に楽しかったよぉ、ありがとう、ありがとうね」
って何に対してのお礼なのかは判らんがずっとお礼を言ってた

デリヘル嬢にイライラをぶつけようとしたら彼女ができた

残暑が厳しかった8月の終わりのある日、
仕事上のミスで俺は上司に怒られた。
あまりの上司の怒りぶりに俺も相当イライラしていたので、
これは発散せねばと思い、デリを呼ぶことにした。

ただ、どうしてもやりたかったわけではなく、
このイライラしたテンションを嬢にぶつけ罵倒してやりたかった。
無論ただの八つ当たりで嬢にしてみれば
クソ最悪な客だがそんなことどうでもよかった。

俺のが偉いんだよクソビッチが。
黙ってチン●しゃぶれや。

こんな勢いだったが内心はチキンな自分を変えたい、
上司に言い返せる度胸をつけたい、ただそれだけだった。

上司の説教後、俺のミスによって迷惑を被った全員に謝罪をし、退社。
職場から3駅先の某駅にて下車。
マックに入り、iPhoneを駆使して今晩被害者となるビッチを探す。
たまの贅沢、金に糸目はつけん。

気の強そうなビッチを厳選し、
いちばん俺の好みに合った黒木メイサ似の21歳に決定。
早速入電するも本日は予約でいっぱいとのこと。

俺「いっぱいってなんだよ、俺ひとりくらいいけんでしょ」

見知らぬ人間にいきなりタメ口きいたったw俺いけるw
内心ドキドキだった。マジでチキン。

男「申し訳ありません。
  なに分人気の女の子でございまして。すぐにご案内できる
  女の子もいますがお客様はどういった女の子がお好みでしょうか?」

電話口から聞こえる男の声は明らかに俺より年上で、
こんな邪険な態度とった俺にも超丁寧。

俺「あっ…えっと、マジすか…
  じゃあ、色白で可愛らしい感じの子がいいです…」

早くも弱気の虫が出てしまった。

結局、電話口の男に勧められるがまま120分28000円のコースを選択。
この時点で電話口の男には大敗を喫していたが、
気持ちを切り替えて試合に臨むべく、ホテルへ突入。

余談だが、ひとりでラブホに入ったことがなかったために相当緊張しました。
誰にもすれ違わないよう祈りながら部屋に入りました。

再度店へ入電し、ホテルと部屋番号を伝達。もう完璧敬語。
いやいや、ターゲットは嬢であり、店員ではない。
だから当たり散らしたりしなくていいのさ。

この時点で上司への怒りやイライラはまったくなかった。
嬢に八つ当たりをかまし、相手のことを考え過ぎる自分を脱却する、
というミッションを遂行するだけだった。

ちなみにミッションに対する緊張感で性欲もまったくなかった。

電話口の店員によればあと15分程で着くとのこと。
決戦が近づくにつれて、押し寄せる緊張で
ベッドの上でもがいた。オシッコも2回した。

言っておくが風俗デビューはハタチときで、
それから定期的に行ってるのでその面での緊張はない。
好きな業種は手コキ屋さん。

電話してから10分くらい経過した頃から
ドアに全神経を集中させ、聞き耳を立てる。
程なくしてエレベーターの止まる音がする。
コツコツコツコツと足音が近づいてくる。
この足音はひとりだぞ!ついに来たか!

緊張が走る。
そして案の定、俺の部屋の前で止まり、ドンドンとノック。

俺「はい」

若干不機嫌を装い、ドアを開ける。

そこに立っていたのはMEGUMIと吉木りさ?の間のような
ホント惜しい!あともう少しで完璧って感じのかわいい女の子。
白いワンピースを着ていてまたそれが似合うこと。
このレベルは文句なしの当たり。

りさ「初めまして、りさです。よろしくお願いしまーす」

笑顔がホントかわいらしい。
120分コースを勧めてくれて店員マジありがとう!
と普通にプレイを楽しんでしまおうかと思ったが、
新たな自分に生まれ変わる為に
ここは涙をのんでミッションを遂行を決断。

俺「あ、うん。てか座れば」

先制パンチを繰り出す。

りさ「あっハイ失礼しまーす、お隣イイですか?」
俺「まだ隣とかはいいや」
りさ「すいません。。。。」

りさはちょっと離れて座る。
俺はもうこの時点で申し訳なさ過ぎてりさの顔を見れない。

りさ「今日お仕事だったんですか?」

先程とは少し変わり遠慮がちに聞いてくる。

俺「うん、そう」

気弱なモヤシ野郎の俺はいたたまれなくなり、iPhoneで2ちゃんを開く。
いつも変わらずクズなお前らが俺のライフを回復してくれる。

俺「キミいくつ?」

こちらから攻撃をしかけてみる。

りさ「21歳です。よく下に見られるんですよね?」
俺「なんだ、俺中学生くらいがよかったのに」
りさ「あはは犯罪ですよー」

やばい、ボケたと思われてしまった。
ニコニコしてこっちを見ている。

俺「マジなんだけど」

キッと睨む・・・まではいかないが、俺的には鋭い目でりさを見る。

りさ「今の中学生って大人っぽいですよねー」

中学生のくだりが相手にチャンスを与える結果に。

りさ「俺さん若いですよね?おいくつですか?」
俺「24」
りさ「3つ差、近いですねー」
俺「そう?全然ちがくね?」
りさ「近いですよーうちのお客さんは年齢層高めだから」
俺「ふーん」
りさ「おうちはこの辺ですか?」
俺「いや、違うけど」
りさ「じゃあ会社が近いんですか?」
俺「うん」

無愛想なクズな俺にも一生懸命に話しかけてくれるりさ。
ここでは省略するが約15分間、りさが話しかける→俺が単発の答え、
またりさが話しかける、、、の流れ。
りさが健気に思えてもうベッコベコに心が折れる。

しかし、固い決意を以ってして臨んだ俺。
ミッションを遂行すべく、禁句を解き放つ。

俺「ねぇ、何でこんな仕事してんの?
  普通やでしょ、見ず知らずの男相手にしてさぁ」

勇気を振りしぼり、弱い自分と決別すべく俺は言ってやった。
ただ顔は見れない。絶対見れない。iPhone持つ手が震えていた。
この瞬間の世界一のクソ野郎のチキンは俺だったはず。

りさはうーん、と曖昧な声を発する。
罪悪感半分ともうどうにでもなれ半分で

「やっぱり金?」

たたみかけてやったわwマジクズな俺w
払った金はいらんからもう帰ってくれ。でも怖い人出てきたらマジ勘弁。

するとりさは

「やっぱりお金ですかねー」

普通に答えた。
何かもう俺はチキンなままでいいやと思った。
今まで通り相手の様子を伺って、
相手にとって不快な態度をとらないようにしよう。

俺は心に決めた。

そして謝罪とことの顛末を全て話した。

りさ「あははは何か不機嫌な人だなーって思ったんですけど、
   そういう人いっぱいいますし、いちいち気にしてられないですよ」

りさ「何で風俗やってるのって質問は多いから何とも思わないです」

りさ「私も人のこととか気にし過ぎて
   損してること多いんですけど、これ治んないですよねーわかります」

めっちゃイイ子やん。
何て優良店なんだココは。

ふと時計に目をやると残りは約80分。
りさとの今までを埋めるかのように会話に興じたかったが、
フル勃起してしまった。

カラダをりさに密着させ、推定Cカップの胸に手を伸ばす。
りさは俺のチン●をズボンの上から軽く撫で、

りさ「シャワー行きますか?!」

りさはテクニックもあり、フェ●と素股で2回イキました。

天女はこちらにいらっしゃったんですね。
こんな感じで新しい自分に生まれ変わるミッションには失敗しました。が、

りさ「俺さんはめっちゃいい人なんで、そのままでいいんですよ」

って言ってくれたのでいいんです。マジで恋しそうです。
そしてプレイ後連絡先を交換してバイバイ。

ちなみにりさと今度の金曜日飲みに行きます。

【後日談】

8月終わりのあのプレイ後、
俺はりさとちょこちょこメールのやりとりをしていた。
少ない時で1日3通くらい、多くとも10通くらいのやりとりだった。

内容は取り留めのない話ばかり。りさの昼間のバイトであった出来事、
今日はこんなご飯作った、これから友達とどこどこへ遊びに行く等。

もらったメールには全て返信した。長文には長文で。
我ながら律儀な奴だ。そして1度だけ電話がかかってきた。
何だろと思って出てみると、いつも話しかけてくれる側のりさが
(いつもと言ってもプレイの時とメールでだけだが)
こちらから話すのを待っている状態である。

仕方ないので無い引き出しひっくり返して
話題をたくさん出してみたが、反応は薄い。
つらくなってきたことと様子がちょっと変だったので、

俺「今日元気ない?何かあった?
  いや、話したくなかったらいいんだけどスッキリするなら聞くよ」
りさ「話したくなかったらって、そしたら電話しないよー」
俺「そうだけどさ、あんまよく知らない俺には話しにくいことあるよ絶対」
りさ「あははネガティブだなぁ。ねぇ、明日の夜、ヒマ?飲みに行こっか!」
俺「えっ!?いきなりどうしたの?金曜飲みに行くって話だったけど?」

りさ「ダメ?」
俺「仕事終わったらヒマだけど」
りさ「じゃ、決定ね」
俺「てか金曜日のこともそうだけど、
  こういう飲みに行くのって店通した方がいいのかな?」
りさ「プライベートだからいいの」

と言った途端、はぁーと大きくため息をつかれた。
俺はチキン症であり、チキンが故に相手の反応に敏感で、
プライベートな誘いなのに、とムッとさせてしまったのかぁと激しく後悔した。

そんなこんなで当日も合間合間でメールは続けていた。
以前と変わらずりさが主導権を持ち、
俺が質問に答えたり話に乗ったりするスタイルだった。

日の電話にて19時に待ち合わせしていたのだが、
残務等行っていたら若干遅れそうだった。

メールで、
俺「ゴメン、仕事が長引いて1時間くらい遅れそう、
  どっかで時間つぶしててもらっていい?」

と送信。するとソッコーで電話が。

りさ「もしもし?ねぇ、来るよね?来ないとかはないよね?」
俺「いや、行くよ。ただゴメン遅刻しちゃう」
りさ「よかった。なら待ってる」
俺「どこで待っててくれる?」
りさ「駅前で待ってるよ」

待ち合わせしたのは駅前のバスロータリー付近。
あれ?立って1時間待つ気?

俺「どっかのお店で時間つぶしててよ」
りさ「平気。待つの嫌いじゃないから」

ホント健気だなぁなんて思ってキュンとしてしまったが、その半面で
来るよね?確認や待ってるから強調には一抹の不安感があった。
お前らのよく言うメンヘラか!?と。
ただ、俺はメンヘラの奴と付き合うはおろか
出会ったこともないので判断がつかなかった。

まぁいかんせんチキンな俺は、人を待たせているプレッシャーにより
いつもより早く仕事を終わらせ、待ち合わせ場所へタクシーで向かった。
駅前のロータリーで降りるとりさはホントに立って待っていた。
遅刻は約30分。

俺「ゴメン!!お待たせ!!マジでゴメン!!」
りさ「お疲れー!意外に早かったね!」
俺「タクシー乗っちゃったから」
りさ「そんな、いいのにー。もったいないよ。でもありがとう」
俺「いやいや、マジでごめんね」

という付き合いたてのカップルにありがちな
ハタから聞けば鬱陶しい会話をして店へ。

前回お相手していただいたときと同系統の服装。
フワッとした白ワンピースにサンダル。
普通に抱きしめたくなるかわいさだった。

店内で飲み物と料理をオーダー。
りさはあまりお酒が飲めないらしく、カクテルだった。

ひとしきり取り留めのない話をしてだいぶ時間が経った頃、
ふと聞いてみた。

俺「あの時(俺がイライラをぶつけようとして
  最低な態度をとってたとき)さぁ、俺のこと凄いむかついたでしょ?」
りさ「むかつきはしないけどちょっとやだった」
俺「だよね、ごめんね」
りさ「ううん、そういう人たまにいるし、しょうがないんだけど、なんかね、、、」
俺「ですよね、、、」

前述の通り俺は敏感なので、
まずい流れになってると判断し、話題を切り替える。

言っておくが、俺は彼女いないわけだが、
言葉悪いがさすがに風俗嬢と付き合うことはできない。
いくらかわいくてテクもあって、でも抵抗がありすぎる。

俺「俺、バーニャカウダ好きなんだよねー。色んな野菜が食べれるし」
俺「なでしこジャパン凄いねー」
俺「紳助がさー」

などと自分の話題の少なさに驚愕するが、
そんな俺のクソくだらない話を笑顔でうんうんと聞いてくれていた。

話題がなくなり困っていると、

りさ「そんな一生懸命話さなくてもいいのに。私楽しいよ?」
俺「いや、なんかさ、、、」
りさ「俺さんめっちゃいい人」
俺「そんなことないよ」
りさ「あはは」

なにこの雰囲気。
危険度は高いよ。

ただ、チキンなくせに危険に飛び込みたい衝動もありつつなわけで。
セクロスしたら終わりだとは思っていたが、
したくもあり、、、微妙な男心に揺れ動いていた。

俺「そういや昨日の電話。あれ凄い気になってたんだよね。何かあった?
  話したくなかったらいいけど、何か悩みがあったら聞くよ」
りさ「あっあれ?えーー」
俺「無理にとは言わないけど」
りさ「俺さんってすぐ引くよねー」
俺「チキン野郎だからね。変わりたいんだけどね」
りさ「でも凄い優しいよね」
俺「優しくないよ」
りさ「またぁー」

笑顔ではぐらかされた。
しかし、これを機に一気に向こうのターンに。

りさ「初めて私を見てどう思った?」
俺「いや、そりゃーかわいいなぁって」
りさ「話してみてどうだった?」
俺「超いい子だなーって」
りさ「やってみてどうだった?」
俺「すげーって」

俺の返答に対して嬉しそうに反応している。かわいいぞ。

あれ?
俺の性格からして面と向かって悪くは言えない。
実際悪いとこは何もなかったが。
上記のように面と向かって相手を直接褒める言葉を言うと
何か俺の方がその気になってくる。危ない。

りさ「じゃぁ、私のことどう思う?」

直球がきた。

俺「えっ!?いやぁーいい子だなぁと」

逃げてみた。
りさは笑顔のまま。りさに落とされるか否かの状況になってきた。

りさ「何のためにデリヘルやってるか聞いたよね?」
俺「あっごめんね、聞きました」
りさ「辞めたらどうする?」
俺「えっ?どうするって」

凄いドキドキしてきた。
酒が回ったのか白い肌を赤らめたかわいい女の子がジッと見てくる。
そしてほぼ告白してきている。

えー辞めたとしても元風俗嬢と俺は付き合うことはできるのか?
いや、無理だ。セクロスの度にこの事実はチラつく。
全てを受け入れる程の器量はない。いや、むしろ嫌だ嫌だとしか思えない。

今日はただ、さっくりとセクロスして後腐れなくバイバイしたかった。
ただそれだけだったのに。
最悪やれなくても風俗のウラ話でも聞いて今後の参考にしたかった。

お母さん、俺に風俗嬢の彼女ができそうです……

怖くなってつい、

俺「他の人にもおんなじことを、、、」

りさの表情が変わる。

俺「言ってないですよね、、、」

りさは頷く。

俺「でも俺、まだりさのことよく知らないし、、、」
りさ「大丈夫だよ」

24年間の人生でここまで女の子に迫られたことがないため、テンパりまくり。
彼女ってすげー頑張って努力して時間と金使って、
それでやっとゲットできるかどうかってモンでしょ。

しどろもどろになりひたすらビールを飲みまくってしまった。

りさ「私のことは嫌い?」
俺「いやいや、そんなわけないよ」
りさ「そっかぁ」

向こうの攻撃がやんだので、反撃を繰り出す。

俺「てかさ、1回整理しよう。ひょっとしてりさは俺のこと好き、、、とか?」
りさ「うん」
俺「えっ、何で?会うの2回目だし、メールとかでしか、、、」
りさ「好きなんだもん」

好きなんだもんはマズイ。
俺の牙城が揺れ動く。

俺「どうしてさ?俺はマジでダメな奴だし、凄い悪い奴かもしんないよ」
りさ「好き」

好きの波状攻撃。
酔っ払ってきた。

りさ「でも、、、やっぱりデリやってるからダメだよね」

押して押してからの引く作戦を向こうは繰り出した!
俺はつられてしまうのか?

俺「いや、それは絶対ない!!そうじゃないから!!」

つられてしまった。
さらにはチキン故の言えない本音という大技を出してしまった。

お前のいちばんこだわってるポイントはそこだろ、と。

りさ「デリじゃないならやっぱり私が好きじゃない?」
俺「いや、好きだよ」
りさ「ホント?!」
俺「うん。」

あっ、、、言っちゃった。
もろいな、俺の牙城は。

言い訳するとすれば、
振るなんてことは人生において経験がないし、
相手にそんなこと絶対できん。
あと、りさは大した攻撃は繰り出してないはずなんだが、
何かかわいくて魅力的でホントに好きになりかけてた。

デリヘルさえやってなければと箸を思い切り噛んだ。

りさ「よかったー。よろしくお願いします」

ちょこんと頭を下げてきた。
くそぅかわいいじゃねーか。

俺「いや、マジで俺でいいの?ホントに」
りさ「いいの」
俺「何か申し訳ないな、、、」
りさ「私には気を遣わなくていいからね?俺さんは他の人に
   気を遣い過ぎてるんだから、私には普通の俺さんでいて欲しいな」
俺「普通の俺が嫌な奴だったら?」
りさ「好き」

なんかもうね、マジで好きかも。

それからりさは甘えてきた。
手を握ってきたり、酔っちゃったとかわいく言ってみたり。
それはもうたまらんかわいさなのだが、
俺は今晩セクロスしたくて頭がいっぱいだった。

今ここで付き合う条約を締結した為、
りさのフリーセクロスパスはゲットしたはずだ。
ただ今日使えるのか?
使いたい。こうなってしまった以上どうしても使いたい。

さて、流れをどう持っていくか。
最悪チューでも我慢するか?否セクロスだ。

りさはニコニコしながらこちらを見ている。
気付けば店に入って3時間くらい経過していた。
場所を変えるには充分だろう。

いや、待てよ。
たった今付き合うことになり、そうなった途端に
セクロス方向へ持っていくのはあまりにもひどいか?
デリ嬢=すぐやれる
なんて俺が思ってると思われるかもしれん。

一度そう思ってしまうともう何も手立てを考えられなくなってしまった。

セクロスしたい、でも言えない、、、、待てよ?
私の前では普通の俺さんでいてと言ってたよな?
いっちゃいますか!

とストレートに言えるわけもなく、
何かを考えてるような表情を作り、りさの顔を見て、
りさの胸元に視線を落とした。

りさ「なにー?」
俺「うん、何でもないよー」

また視線を落とした。
気づいてくれ!!お願いします!!

りさ「俺さん朝早いんだよね?」
俺「んなの全然大丈夫だよ!何なら有休ブチ込むよ?」

おっ、気づいたか!

りさ「あははは。でもダメだよー仕事は仕事。私はいつでも会えるし」

チッ、ミッドウィークの馬鹿野郎め。
夜の11時を回ろうかという頃、店を出た。
余談だが、明らかに稼ぎは向こうのが多いはずだが、
支払いは俺にさせてもらった。

りさ「やだーそういうのやだよー」
俺「付き合い始めた初日くらい俺に男を飾らせてくれ」
りさ「えー女も飾らせてよー」

なんてクソリア充の戯れ言やりとりをしつつ、渋々りさは了承してくれた。
会計の際は腕にグッて来て、ありがとうって。
たまらん、おっぱいたまらん。

そして偶然にもりさの家と俺の家は近かった。駅にして3駅。
(メールで聞いてた、地元が近かったのも早く打ち解けた要因か?)

なのでタクシーで途中まで一緒に帰ることに。
残念な話だが、俺もりさも実家住まいな為、
そのまま乗り込んでセクロスはできない。

車内で

りさ「私もうお店辞めるからね」
俺「ありがとう。でも店長の人とかに殺されないかな俺」
りさ「あはは。殺させないよー」
俺「ウソだよ、俺は大丈夫」
りさ「やっぱり辞めてもデリやってたってのは絶対やだと思う」
俺「そんなことないって!これからだよ、気にしないで」

またやっちまったぜ。でも言えねーよ。

りさ「私、頑張るからね!いい彼女になるから、何かあったら言ってね」
俺「大丈夫だよ、今の感じで」
りさ「ううん、頑張るから!」

そんな健気なりさがかわいくてかわいくて、りさにすり寄ってしまった。

りさ「んー?」
俺「俺、ホント好きだよ」

きもいの百も承知で言ってしまった。
そして流れでキスした。

処女のFカップのパイズリ

昔のお話を少し投下させていただきます。

俺 スペック しがない雇われ店長 元ヒッキー(6ヶ月半)
  30代前半
  身長 184センチ 94キロ ちょいぽちゃ

俺の店に短大を卒業したての女の子が面接を受けに来た。
就活がうまくいかず卒業、就職ができるまでアルバイトがしたいとことでした。
アルバイトが2人辞めたばかりだったので、即採用。
履歴書的には
21歳 146センチ 地元の高校、短大卒業、家は店の3つ先の地下鉄の駅の付近の実家住まい。ここでは名前は仮に「ヒロちゃん」にしよう。後でわかるのだがFカプーだった。
うちの可愛くない制服を着ているとその胸の大きさは対して感じなかった。

接客業にしては少し大人しく暗い感じがするが、「育ちの良い感じ」がするので、安心していた。実際働き出すと、丁寧でゆっくりとした喋り方がお客様に安心をもたらしているように見えるし、他の社員からも評判が良かった。
なんとなく自信なさげなのが、就活がうまくいかないように俺には見えた。

それとちょっと不器用でよく胸のリボンが曲がっていたり、背中からシャツが出ていたりしたが、頭は良く2ヶ月でほとんど仕事は覚えて行った。俺に言われた事はしっかりこなしていった。

そんなある日、仕事が順調に進み、月初だったのもあって、早く帰れそうな感じだったので、帰りにレンタルビデオ屋で巨乳もの借りてゆっくりオナニーしようとルンルン(古)だった。「ヒロちゃん」も上がりの時間だったので「お疲れ?」って帰ろうとすると、遅番のアルバイトが人身事故で地下鉄が止まっているといらない報告をしてきた。
それを聞いたベテランパートのおばちゃんが「店長が送っていきなさいよ。」とさらにいらない提案をしてきた。
必ずどこの店にでもいるBOSSベテランパートを敵にしては仕事が困難になるので、即答で「はい!おくらさせていただきます」と悲しい気持ちで答えた。確か「ヒロちゃん」は俺んちの逆側、レンタル屋とはまったく別方向で、俺のちいさな野心が打ち砕かれた事がわかった。
 店の外で彼女を待っていると着替えて出てくるヒロちゃんが「すみません迷惑かけちゃって」と小さな声で言ってきた。彼女もBOSSベテランパートに言われて断れなかったんだろう。少し迷惑そうだった。一方俺は少しテンションが上がっていた。彼女巨乳に驚いていた。
服装は大きめTシャツとミニスカートにニーハイっていう姿だった。特別可愛くはないのだが、良く見ると愛らしい顔をしていることに気づいたし、シートベルトをすると巨乳なお強調されていた。

 店を出るとちょうど夕方の渋滞で彼女の家は大橋の向こうで大橋の手前はこんなに混むのかと思うほど混んでいた。車の中ではしばらく沈黙だったが、大人として、上司としてこれはないだろうと話しかける事にした。「彼氏いるの?」「いません。」なかなか続かない会話だったが、無理して「可愛いのに彼氏いないんだー。」「お客さんでも可愛いって言っている人がいたよー。」というと少し彼女の顔が和んだように見えた。
「そんな事言われた事がない。」とかすれた声で行って来ました。調子に乗って「おっぱいも大きいしね。」と言うと「「良く女の子言われてました。女の同級生に良く揉まれてちゃってました。」とちょっと話が盛り上がってきました。
巨乳付きの私の中で何かがはじける音がしました。デリヘルで巨乳ちゃんを頼むといつもデブが来ちゃうのでいつも萎えていた俺に、目の前に小柄ではあるが、デブではない巨乳ちゃんいる!!素人ではDが最高の俺にどう見てもそれ以上の子が隣に座っている事実に何とかしなくてはならないと小心者の俺に火がついた。
 ちょっと混雑が終わるまで河原で散歩しようとわけわからない事を言って、河原を散策し、尚且つ、暗くなったの見計らって、一緒に歩くときは腕を組んで歩くのが正しい男女だとかわけのわからないこと言って腕を組んでもらいました。胸が肘に当たって、俺のち○こは元気になってしまいました。ヒロちゃんは腕組むの初めてでこんな感じですかと戸惑った風に私の事を見上げていました。彼女は男性とデートもした事がなく、店での関係で私が指示をして、彼女が実行するというような構図になったことをいい事に私は車まで連れ帰って、おっぱいを触らせてくれとお願いしました。
当然彼女は拒否して、「帰らしてください。」と言いましたが、なんとか膝枕をして近くで見るという事でOKしてくれました。ミニスカートの膝から見上げるおっぱいがなんとも迫力があり、カップ数を聞くとEカップだが最近それがきつくて困っていると教えてくれた。もう俺のち○こは限界に達していたが、ヒロちゃんは冷静そのものだった。自分のピンチがいまいちわかっていないようだった。
車の窓から外を眺めていたヒロちゃんの隙をついて、Fカップに手を伸ばした。
触れてから何が起きたんだというようなびっくりした顔して、「やめてください」と少し抵抗したので、ヒロちゃんの両手を私の右手で押さえて、左手おっぱいをゆっくり揉み始めました。私は184センチ彼女は147センチその差40センチ近くあり、体重も倍以上違い体格差で彼女は動けなくなっていました。また狭い車内でありましたが、彼女が小さいので特に問題なかったです。彼女は困った顔してうつむいていたので、「おっぱい触られる初めてですか」?と聞くと「はい」と答えました。「感じます?」と聞くときっぱり「特に感じません。」「大きいと感じないのかなぁー」と言いながら、Tシャツをめくりました。ストライプのブラが見えました。はちきれそうな感じだったので、ブラをはずして、乳首を舐めました。「感じない?」と聞くとこれまた「ぜんぜん感じません。」と怒ったように言うので、「乳首起ってるよ。」と指摘すると「これは寒いと良くたつんです。特に感じません」というので、首筋や耳を舐めまわし「感じますか?」って再度聞くとヒロちゃんは「耳は少し感じますが、後は特に感じません。」と明確にこと答えてきました。
その時には彼女の両手には力が入っていなく、真っ白肌が真っ赤になっていしたので、
可愛いブラとおそろいのストライプのパンツを指を滑り込ませてみました。
最初は手足をじたばたさせましたが、指が彼女のおま○こに到達すると抵抗がやみました。びっしょり濡れていました。「濡れてますけど。」というと「濡れてますけど、感じていません。」と言い切ったので、両足の間に顔を突っ込んでお○んこを舐めまわしました。その時はまったく抵抗がなくずっと舐めまわされていました。彼女の息遣いだけが車内に響きました。それでも「感じてる?」と聞くと「感じていません。」とうわごとのように言ってました。
キスした事あるの?ってきくと「ありません」とこたえ「俺がしていい?」と聞くと「わかりませんが、やめてください、帰ってドラマが見たいんです。」と乾いた声でいうので。舌を入れてたっぷり楽しみました。彼女も一生懸命舌を動かしてこたえてくれました。「どう?」って聞くと「別に・・・少し気持ち悪いです。」と答えました。

おっぱいに戻って丹念に舐めまわしていたら、ふと思いつきました。こないだGカップデリヘル嬢にパイズリして貰ったことを思い出して、着衣が乱れている彼女をニーハイを残してすべて脱がし、(結構抵抗された。)
俺もち○こを出し、よだれを沢山つける様に要求し、パイズリ開始、下手でどうしょうもなかったけど、持ち前のおっぱいの大きさと、指示された事をしっかりこなす性格が幸いし、30分ぐらいで昇天。一週間分の精液を彼女の胸にぶっ掛けました。「2度としないでください。」と彼女が言って帰っていきました。

それから彼女の就職が決まる2年間
地下鉄で人身事故が起きる度にパイズリをして貰いました。

懐かしい話です。

おしっこガール

池袋のカフェで暇していたので出会い系サイトをみた。

僕はけっこうよく出会い系サイトを利用します。
掲示板に投稿するだけなら1日1回無料なので外に出た時にだけかからアポが来ればラッキーというスタンスで投稿します。
基本的にダメであたりまえ、会えなくてあたりまえという感覚で書き込みます。
今までのアベレージですが、10回書き込んで1回アポが取れるかなくらいです。
ナンパが数撃てば当たるぞという感覚に近いかもしれません。

でも今日はカフェで暇だったので投稿されてる掲示板をのぞいてみました。
ほとんどが援交目的な投稿ばかりでした。
投稿文が長いのは慣れてる証拠というか、釣る気まんまんといった感じです。
もし出会い系慣れしていなければ「こんなエロい子いるのかよー!!」ってテンション上がるかもしれませんが。
しかも今は援交でもなく援デリというデリヘル業者ばっかりですしね…。

その中に一つだけすごいそっけない投稿文をみつけました。

「今新宿にいますが誰かお話できるひといませんか」

なんとなく他の書き込みとは違う雰囲気。
気になったのでメールしてみました。

「今池袋にいるから良かったら会わない?新宿行くよ」

少し待っていると返信が来ました。
なんかそっけない感じですが、援交目的とか業者とかではなさそうです。
ここからはメールやりとりだけちょっと書きます。

女「何分くらいでこれますか?」
俺「今池袋だから15分くらいかな?新宿のどこにいるの?」
女「駅のそばにいます。待ってていいですか?」
俺「わかった、すぐに向かうね。どこで待ち合わせる?」
女「西口か南口でおねがいします。」
俺「新宿駅着いたよ。これから南口行くね。南口のどこ行けばいいかな?」
女「南口の切符売ってる所の前にいますよ。」
俺「切符の販売機の前ついたどんな服着てる?」
女「私は●●な感じです。あなたは?」
俺「俺は●●だよ。あっ、多分どこにいるかわかったよ。」

こんな感じで目があって、お互いにはじめましての挨拶。
会ってみてあまりも若い外見でびっくりした。
16歳?17歳って外見をしている。

とりあえずどっかのカフェに入ろうと歩きながらおしゃべり。
年齢を聞いたら20歳だった。
安心したようなもったいないような気持ちになった。
それからあんまり時間が無いらしい。
どうやらちょっと遠い所から来ているようで。
大学生なんだけど友達も少なくて夏はいつも一人ぼっちでいろいろ鬱になりかけてたから人がイッパイいる所に行ってみたかったとか。
でも、淋しくて誰かに会いたくてとかなんとかかんとか。
いつも一人ぼっちなので出会い系サイトはよく使うそう。
実際に会ったりした経験もあって、前の彼氏は出会い系で知り合った人らしい。

話を聞いてるといわゆるメンヘラの一種のと思われる。
っていうか酒なしでカフェでコーヒー飲みながらよくこんな下ネタだらけの会話してたなと。

見た目は凄いロリロリなのにえっちはドSらしい。
でも、変なS。
彼氏の恥ずかしいとこ見るのが好きらしい。
おしっことかしてるのを最初は見て楽しんでたそうだけど、最後は飲んだりしてたらしい。
「普通Sなら飲ませるんじゃないの?」
って聞いたら
「いや飲むと彼氏が凄い引くじゃん。それを見てると楽しいんだよね」
って回答が来た。
なにかが変わってるような…
そして
「精子より数倍おしっこの方が飲みにくいよ」
っていらない情報までもらいました。
でも、この目の前にいる見た目ロリな子がおしっこ飲むんだと思うとちょっと興奮する。
これ以外にもいろいろ話をしたけど、おしっこが一番印象に残った。

1時間くらいカフェおしゃべりして帰って行った。
ホントはおしっこ飲ませてみたかったけどまた今度にしようと思う。


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