萌え体験談

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トイレ

銭湯での露出レポート

その?:
 ようやく今日、それも、たった今、銭湯に行けました。すでに十一時を回り、銭湯には私以外二人しかお客さんがいません。二人とも、おばあさんと言っていい年齢でした。
 番台には彼の姿はありませんでした。私は目的は達せなかったけど、疲れたときには、銭湯っていいんだって発見しました。身体も髪も家で洗うことにして、ひたすらゆったりと湯につかりました。小さなカゴに入れてシャンプーも持って来たのに、石鹸さえ使いませんでした。

 長湯していると、いつの間にか誰れもいません。少し暗くなって、番台にいたおばさんさえ、いなくなっていました。ちょっと夢のような不思議な気分です。
 少しフラフラしながら脱衣場に行くと、中庭に面した縁側にモップをかける男の人がいました。こちらに気がついている様子はありません。以前、飲み屋さんに彼女と来ていた男の人でした。

 三十歳後半ぐらいの男が堂々と女湯にいるのです。銭湯って、何て不思議なところなのでしょう。しかも、番台ではなく、中にいるのです。このまま出て行けば、私は彼の前に全てを晒すことになります。いえ、全てを晒してもいいんです。
 私は音をたてずにガラス戸を開け、彼の反対側から、自分のロッカーに向かいました。ハンドタオルさえ使わず、全裸のままです。床が濡れました。
「すいません、ここ、濡れてますよ」と、声をかけたい気持ちを抑え、私はロッカーのカギを開けようとしました。そのとき、彼がこちらを見ているのが鏡ごしに分かりました。もちろん、お客の帰るのを確認したかっただけなのでしょう。でも、私には、銭湯には少し若過ぎる女のお客の裸に興味をもった彼が、こちらを見ているように思えました。

 彼からはお尻が見えるはずです。腰のくびれも見えるのでしょう。彼女と比較しているのでしょうか。少し屈めば、アソコも見せられます。
 私はバスタオルを手に、フラフラと彼のほうに向かって歩いてしまいました。自分でも、なんでそんな大胆なことができたのか分かりません。彼との距離はほんの少し。いつもの街角や公園よりも明るい場所です。何もかもが見えてしまいます。
 彼は近づく私を無視するように下を向いたままモップをかけていました。私は「すごい、大きい」と、池の鯉を見て言いました。その言葉に反応して、彼は「高い鯉なんですよ」と、言いながら私のほうを見ました。ちょうど髪にタオルをのせていましたから、おっぱいもヘアーもまる見えです。私は「そうでしょうね」と、言いながら池を覗きこみました。

「お近くなんですか」
 と、彼が言うので「ええ、銭湯ってはじめてなんですけど、いいものですね」と、答えました。全裸のままこんな話のできる女があるものなのでしょうか。
 彼は「広いからね。それに、ジェットバスも気持ちよかったでしょ」と、言いました。わりと平気で私の全裸を見ています。何故か私も、どこも隠すことなく身体を拭きました。そして「気持ちいいから、また、来ますね」と、笑って言ったときには、少し足を広げていました。彼にはラビアが見えたはずです。立ったままラビアが見えるなんて、エッチなアソコだと思ったかもしれません。彼女のアソコは子どものようで、垂れ下がるものなんてないのかもしれません。

 それを考えると、急に恥ずかしくなりました。
 彼が私と飲み屋さんで会っていることに気がついたかどうかは分かりません。でも、また、行くつもりです。銭湯にも飲み屋さんにも。

 銭湯での露出の余韻に浸って、鏡に自分の裸を写してオナニーしました。銭湯で彼がいた位置に鏡を置き、彼の目に私のアソコがどう写っていたのかを確認してはオナニーしてしまうのです。
 最初に彼が見ていたのはお尻だけです。お尻の穴は見えなかったはずです。前屈みになって写しましたが、それでも見えません。足を広げて膝を曲げて前屈みになれば見えるのですが、そんな格好はしていません。いえ、そんな不自然な格好を銭湯ですることはできそうにありません。

 正面から写し、昨夜と同じぐらい足を開いて立って見ました。私のヘアーは薄いので、割れ目の上が見えています。上から見ているのですが、ラビアが垂れているのも見えました。それは彼もきっと見たはずです。
 本当は今夜も行きたかったのです。それどころか、アソコのヘアーを全て剃って行こうとか、小銭をたくさん持って行って彼の前で落として、それを拾うふりで、お尻の穴まで見せてしまおうと考えたりしていました。
 彼が私と出会う飲み屋さんで、私のアソコのことを話している姿も想像し、それでもオナニーしてしまいます。

「あの、たまに聞てる女の人ね、この前、うちの銭湯に来てね。全裸のまま平気で話してるんだよ。あれ、もしかしたら変態だよ」なんて言っているかもしれません。
「ああ、毛が薄くてね、アソコは綺麗じゃないよ、ラビアなんか垂れてるからね。オナニーのし過ぎなんじゃないかな、色もけっこう黒いほうだったしね。やっぱり変態なんじゃないかな」
 そんなことを言って欲しいのかもしれません。そして、そんな変態なら、今度、店に来たときに、酔わせて脱がしてしまおう、そんな相談をしてほしいのです。
 そして、私は男の人も女の人もいる店の中で全裸にされ、みんなのテーブルをまわって、アソコを見せ、その都度、お酒を飲まされ、ついには歩けなくなったところで、アソコにボトルを挿入されてしまうんです。みんなは、その様子を見て、なんて恥ずかしい女なんだ、あんな女とだけはセックスしたくない、そんなことを思うのです。
 女の人たちは、自分の彼や、憧れている男の人にアソコまで見せた女として、おもしろくなく思うのです。ですから、私が全裸のままトイレに行くと、いっしょにトイレに入って、お尻やおっぱいやラビアを抓り上げるんです。

 そんなことは現実に起きるはずのないことです。でも、銭湯に行ったというだけで、私はそこまで妄想してしまうのです。おかげで、今夜は露出に行きたいという欲求はおこりそうにありません。

その?:
 銭湯の番台には彼がいました。彼は私に気がついてはいないようです。本当なら、私から話しかける予定でしたが、止めました。お客さんが多かったからです。
 私以外に四人の女の人、三人はおばあさんでした。でも、一人は私より若い、もしかしたら二十代と思われるような女の人でした。
 私は、緊張しながら全裸になりましたが、彼は私の裸よりもテレビに熱中しているようでした。それも、番台に置いた小さなテレビなので、こちらを見るような様子はまったくないのです。

 すこしガッカリして、私は洗い場に向かいました。
 今夜は、このまま何もなく帰るのだろうな、と、気持ちを切り替え、私は銭湯を楽しんでいました。露出なんかしなくても、銭湯は十分に楽しめるものです。
 ぼんやりと湯舟につかっていたからなのでしょうか、気がつくと、洗い場には誰れもいません。脱衣場を見ると、二十代と思った女の子が全裸のまま、彼と話をしています。彼は、すでに番台を降り、女湯の脱衣場にモップをかけていたのです。

 衝撃でした。銭湯の男の人と全裸のまま話をするのは、露出痴女の私ぐらいだと思っていたからです。もしかしたら彼女も露出なのかも、そうも思いました。
 私は、シャワーもそこそこに、あわてて脱衣場に出ました。何を話しているか聞きたかったからです。
 私としては、本当に急いだつもりだっのに、私が脱衣場に行ったときには、すでに彼は別の場所にいて、彼女と話しはしていませんでした。彼女は、何事もなかったように、服を着はじめました。

 少し太り気味の彼女ですが、おっぱいやお尻は張り裂けそうなほど張りがあります。私は彼女と全裸で並び、それを比較してもらいたいと思いました。そして、若くない私の肉体をねちねちと酷評して欲しかったのです。
 彼女が帰ると、また、私と彼は二人きりになりました。私は、小銭を落とすか、マッサージチェアーを使うか迷いました。どちらをするのにも勇気がいります。どうしようかと迷っていると、私は彼の姿を見失ってしまいました。大きな鏡の中にも彼の姿はありません。

 私は彼の姿を鏡の中に探しながら、鏡にお尻を写し、少し前屈みになってみました。アソコが写っています。銭湯は明るいので、はっきりと見えます。
 これを彼に見せるのだと思うと興奮しました。
 その興奮を抱いたまま、私は服を着て、仕方なく、誰れもいない銭湯を出ました。銭湯を出ると「ありがとうございました」と、声をかけられました。彼がいつのまにか、銭湯の外の自動販売機のところにいたのです。たぶん別の場所から外に出たのでしょう。
「おせわさまです」と、私はそれでいいのかどうか分からないようなあいさつをして家に帰りました。
 チャンスはまだあるはずです。

その?:
 報告が少し遅れてしまいましたが、銭湯に行きました。番台に座っていたのは、おばさんでしたが、掃除には彼が出て来るはずだと私は思いました。なんとなく、銭湯というものの仕組みが分かって来たのです。
 私はいつものように、ゆっくりとお湯につかっていました。
 私の他にもお客さんはいましたが、たいていの人は、終わり間際には何も言われなくても帰って行くようなのです。電気を消され、掃除がはじまるまでいる人は、どうやらいないようなのです。ある意味、私って、かなり迷惑なお客かもしれません。

 身体を洗うこともなく、私は湯舟につかっていました。以前は身体も髪も洗わなければ、と、思ったのですが、そんなことを気にしている人もいないようなので、私は、洗うのは家にもどってからにしようと思ったのです。水も違うし……
 湯舟から番台を見ると、すでにおばさんの姿はありません。たったそれだけで、私はドキドキしてきました。

 タオルで軽く身体を拭き、全裸で脱衣場に出ました。直接、彼の姿を捜す勇気のない私は、大きな鏡の中に彼を捜しました。いません。
 今日は、失敗だったかな、と、思い、ロッカーもあけずに、中庭に出ました。鯉なんて、好きでもないし、興味もないけど、見たいと思ったんです。
「あれ」
 思わず私は声を出してしまいました。彼が池のところにいたからです。驚きました。庭は少し低いところにあるので、彼の顔は私のアソコの正面なんです。
 少し上を向いて彼は「あっ、○○屋さんの……」と、言いました。彼は下から見ています。もしかしたらアソコの奥まで見えているかもしれません。
「どこかで見たなって思ったんですよ、先日、あの、いましたよね」
 私はあまりの驚きに自分が全裸であることを忘れているような演技をしていました。しているつもりでした。そうしなければ不自然だと思ったからです。

「ええ」
 彼は私の裸には興味がないようで、すぐに下を向いてしまいました。私の裸より、何か別のものが気になっていたようです。私はそれをいいことに、少し足をひろげました。もう、不自然な格好です。
 彼はチラッと私を見て「あの前にも会ってましたよね、でも、うちのお客さんの顔ってね、外では一致しないんですよ」と、話しました。
「なんか、ちょっと、恥ずかしいですよね、知らない人だと思うから平気なのに、知ってる人の前で全裸なんて」
「でも、お風呂ですから」
 彼はにっこり笑って言いました。彼には本当に私の裸に対する興味がないみたいなんです。

「ハーブにしたんですね」
「ええ、毎週違うものにしているんで、ちょくちょく来てくださいよ。いいものでしょ」
「ええ、疲れてるときには最高」
 そう言って、私はロッカーにもどりました。バスタオルを出し、もう、ほとんど乾いている身体を拭きました。庭に背を向け、前屈みになって足を拭きました。もし、彼が庭から見ていれば、少し距離はあっても、私のアソコ、それも、ぱっくりと割れたアソコ、そして、お尻の穴も、恥ずかしいとこ、みんな丸見えになっているはずです。
 鏡の中に彼の姿を捜しました。どんなに興味がなくても、見慣れていても、こんなところまでは見たことないでしょ。こんな姿なら見たいでしょう。そう思っていました。
 でも、彼の姿はそこにはありませんでした。

 私は服を着て、家にもどりました。でも、彼が庭から隠れて私の姿を覗いている姿を妄想し、何度もオナニーしました。
 ただ、本当は、彼は私なんかにまったく興味ないんでしょうけどね。彼の「お風呂だから」という言葉はそれを象徴していたような気がします。

 昨夜は、いつも行く飲み屋さんに行きました。本当は午前二時には帰るつもりだったのですが、二時少し前に、前に書いた銭湯の人が来たのです。そろそろ帰ろうとしていたのですが、私はお酒を追加してしまいました。
 それまで、会社は違うのですが、同じ業種の方たちと、仕事の話しに熱中していましたから、周囲の人たちは、私の行為を不思議には思わなかったはずです。
 銭湯の人は、やはり彼女と来ました。ボックス席ではなく、カウンターに坐りました。坐るとき、チラッと私を見ました。ドキっとしました。

 私は彼の前で、アソコも隠さず、まったくの全裸で立ち、そして、話をしたことがあるのです。彼は私のラビアが立ったままでも露出していることを知っています。ヘアーが薄く、クリトリスのあたりには、もう何もヘアーがないということも知っています。小さくはない乳首の色も、おっぱいの形や大きさも彼は知っているのです。
 私の顔を見たように思ったのですが、お店の変わった色の照明のためか、気がつかなかったみたいです。
 いえ、もしかしたら、彼の仕事柄、お客さんと外で会っても、無視するようにしているのかもしれません。
 私はしばらく話をした後、トイレに立ちました。彼の後ろを通ることになるからです。別にトイレに行きたかったわけではありません。

 彼の後ろを歩くとき、店が狭いので、私は「すいません」と、声をかけました。全裸のまま「鯉が大きい」なんて話していた女の声です。彼はまた、チラッと私のほうを見ました。そして、ジーンズの股間のあたりに目を落としました。私に気がついて、股間のあたりにあったものを思い出そうとしたのかもしれません。もちろん、嘘です。妄想です。でも、私はその妄想をもったままトイレに入り、オナニーしてしまいました。
 トイレを出ると、今度は、彼の正面に立つことになります。彼が入って来たときよりも、ハッキリと顔が見えるはずなんです。彼は、そのときも、チラッと私を見ました。もしかしたら、本当に気がついているのかもしれません。

 席にもどってからも、私の手は、何度もアソコに伸びました。授業中にしたのと同じような、こっそりとしたオナニーです。しばらく忘れていた感覚でした。
 チャンスはもう一度あります。レジがカウンターの横にあるので、帰りに、もう一度彼の横に立てるのです。私は今度は、ハッとした顔で彼を見ようと思いました。こちらも気がついたことを知らせたかったのです。そのほうが恥ずかしいからです。あわてて目をそらせば、彼は私が恥ずかしがっていると分かってくれるでしょう。もしかしたら、私のことを彼女に話すかもしれません。

 少しいけないことなのですが、セックスのときに、私のことを想像するかもしれない、と、そんなことも考えてしまいました。
 でも、あまりに、いろいろ妄想していたからでしょうか。私がカウンターを見たときには、もう、二人の姿はありませんでした。時計を見ると、もう、四時です。お店は五時までですが、私は、一人寂しくレジで精算して帰りました。そのとき、やっぱりここに立つと明るいから、彼からははっきり、私と分かったんだろうな、と、そう思いました。

その?:
 昨夜、珍しく銭湯に行きました。久しぶりでした。昼間、下からアソコを見上げられるという経験をしてしまったために、見せずにはいられないような気持ちになっていたんです。
 ところが、銭湯にはたくさんのお客さんがいて、私が一人になるチャンスはなさそうでした。それでも、私はギリギリまで湯舟にいました。
 思えば、深夜だというのに、銭湯はどうして、お年よりが多いのでしょうか。お年よりの方も、最近は夜更かしなんですね。

 私以外はおばあさんばかりで、一人だけ、三十代と思われる方がいました。彼女は、浴室でも、脱衣場でも、タオルを使いません。アソコを晒しながら堂々と歩いています。番台にいた彼が床を掃除している真横も、そのまま堂々と歩きます。
 おっぱいのことは私も言えませんが、私よりも小さなおっぱいで、男の人に見られるのは、ちょっと恥ずかしい気がするのですが、平気そうでした。
 彼女があんなに堂々としているのだから、と、私もタオルで隠すこともせず脱衣場に出て行きました。

 今なら、彼は中央のロッカーの後ろにいるから、私は先に出た彼女に隠れてアソコを彼に見てもらうことができると思ったのです。もちろん、浴室にはまだお客さんがあったので、その人たちが出て来てしまえば、私の計画は終わりです。
 私は小さなカゴにタオルを乗せ、全裸のまま脱衣場に出ました。

 そして、彼に「いいお湯でした」と、話しかけました。もう慣れているので、全裸で彼と話をするのは平気になりました。
 チャンスはすぐに来ました。彼が私の後ろに回ったのです。ロッカーから、乾いた小さなタオルを出し、私はそれで立ったまま足の指を拭き始めました。
 女としては、もっとも恥ずかしいポーズで、本当ならパンツをはいていても見せたくないポーズです。アソコだけでなく、お尻の穴も晒すことになります。

 私はいっしんに足の指を見つめました。股の間から彼と目が合ってしまうのは、どうにも恥ずかしかったからです。でも、彼に見られているか確かめたい。その欲求に負けて、チラッと彼のほうを見てしまいました。目が合いました。見ていたのです。
 私はあわてて立ち上がり、後ろを向きました。彼は何もなかったかのようにモップをかけていました。
 ものすごく興奮しました。

 あわてて家にもどり、何度も何度も、鏡の前でそのポーズをしました。そして、彼の目にどんなものが写っていたのかを確認しました。
 いくらお風呂屋さんだからって、あそこまでしたら、彼にも、私が変態だと分かったのではないでしょうか。もう、銭湯には行けないかもしれません。彼と夜中に会う飲み屋さんにも、ちょっと怖くて行けそうにありません。
 いえ、本当は、それだからこそ、行きたいのですが……。

その?:
 昨夜、突然、銭湯に行きたくなりました。あの銭湯での体験を、どうしても、もう一度してみたくなってしまったのです。ただ、同じ銭湯に行くのには抵抗があったので、家の近所の銭湯に行くことにしました。
 自然といえば、そのほうが自然ですよね。わざわざ遠くの銭湯に行くほうが不自然ですよね。
 銭湯はどこもそうなのでしょうか。家の近所の銭湯も、ほとんどお客さんはありませんでした。番台には、おばさんが座っていました。さすがに、おばさんで、銭湯をやっているぐらいですから、女の裸には興味などないでしょう。
 それでも、私はなんとなく興奮できます。服を脱ぐ予定のない人の前で全裸になる、と、それだけでもドキドキするんです。

 銭湯には数人のおばあさんがいました。二人は知り合いらしく、大きな声で、中学校の取り壊しについて話していました。私はタオルも使わずに、全裸のまま湯舟につかりました。そのとき、どこから現れたのか、おじさんが何でもないことのように、ツカツカと女湯の中を歩いて来ました。そして、無言のまま散らかっていたオケをきちんと並べ、奥のドアに消えて行きました。
 いるのがおばあさんだからなのでしょうか、誰れも気にしている様子はありません。
 私は湯舟に首までつかっていたのですが、それでも、ドキドキしてしまいました。

 もう一度、今度は奥のドアから現れるだろうから、そのときに、足を広げて、おもいっきりアソコを見せる方法はないかと考えました。身体をシャワーで流すふりをしながら前屈して、後ろからアソコを見てもらおうかとも考えました。でも、そのためには、タイミングよく洗い場にいなければなりません。
 そんなことを考えていたら、少しのぼせてしまいました。私はお湯には強くないのです。
 フラフラとしながら、湯舟を出ると、おじさんが奥のドアを開け、また、女湯を通り、今度は中庭のほうに消えて行きました。立ち上がって洗い場にいた全裸の私のすぐ横を彼は通り抜けました。全裸の女のすぐ横を男が歩いたのです。それなのに、番台のおばさんも、他のお客さんも、何も感じていないようなのです。私だけが興奮していました。
 身体を洗うだけで、ジーンと全身がしびれるほど感じていました。これは私が変態だからこそ、エッチな状況なのでしょうね。もし、私が普通の女だったら、嫌だとも何も感じなかったのに違いありません。変態だからこそ、過敏なのだと思います。そして過敏過ぎるから変態なのだとも思いました。

その?:
 銭湯に行きました。仕事の疲れを癒すなら大きなお風呂、と、いうのが私の理由でした。もちろん、そのときにも、露出したいという気持ちはあったのだと思います。
 いつものようにお客は少なく、私以外はお婆さんが二人だけでした。私は、いつものように、身体だけ洗うと、湯舟につかったり、脱衣場で涼んだりをくりかえしました。
 番台には、おばさんがいて、いつもの男の人は、どうやら庭にいるようなのですが、はっきり、どこにいるとも分かりませんでした。

 私は、十分にあたたまった後、庭にある縁側の椅子のようなものに、バスタオルを巻いてすわりました。おっぱいは隠れますが、少し膝を開けばアソコは庭から丸見えです。
 最初はうたた寝するふりをして、膝を開きました。目を閉じているので、いつ、男の人が来るかとドキドキでした。目を開けたら、そこにいたって不思議ではありません。何しろ、この時間、男の人は、たいてい庭や脱衣場を掃除しているのですから。
 カサカサと枯れ葉が鳴りましたが、目を開けたいのをガマンしました。うたた寝を男の人が注意しに来たら、その時は、アソコの奥まで見てもらえる、と、そう思ったからです。でも、ガマンできずに目を開けると、そこには男の人の姿はありませんでした。

 もう一度、目を閉じて、私は手を股間に持っていきました。タオルの上から敏感な部分を探したのですが、タオルが厚過ぎて感覚が鈍いのです。もっと刺激したければ、タオルの下から、その部分に触れればいいのだ、と、思いました。
 でも、そんなことをしたら、私がオナニーしているのが分かってしまいます。

 しばらく悩みました。目を閉じたまま悩んでいたので、その間に男の人が庭に来ていてもおかしくありません。怖くなりました。銭湯に来てオナニーしていたなんて、そんふうに思われるのは嫌です。

 その男の人と出会う飲み屋さんで、そんなことを言われたら、ものすごく惨めです。
 そう思うのに、手は、ふともものタオルをすこしめくって、アソコに触れました。一瞬、アソコから頭に電気のようなものが走りました。快感というよりは、寒い日にオシッコをしたときのような感じでした。
 声が漏れそうでした。

 あわてて、目を開けました。誰もいません。それでも、心臓は信じられないほど、高鳴っています。振り返ると、脱衣場でお婆さん二人が番台のおばさんと話しこんでいました。はっきりと、その声が聞こえます。でも、私は、お婆さんたちが、いつから、そこで話しはじめたのか気づいていないのです。それほど、自分の世界にはいりこんでいたということなのでしょう。

 話し声も聞こえないほどだったのですから、人の気配なんか分からなかったはずです。もし、その間に男の人が庭に来て、あまりにも変態な私の行為に同情して、こっそりと、その場を去ってくれたのだとしても、私には分からなかったに違いありません。
 服を着て外に出ると、そこに男の人がいました。販売機の周囲を掃除していたようです。いつもと変わらないあいさつ、でも、私は、本当は私のオナニーを見たんだ、と、勝手に妄想して、ドキドキしていました。

その?:
 あまりに寒いのでお風呂屋さんに行きました。久しぶりのお風呂屋さんです。彼がいることは期待していませんでした。こんな寒い日は彼がいたとしても、どうせ混んでるに違いないと思ったからです。ところが銭湯はガラガラでした。
 番台には彼がいました。

「混んでると思って来たんですよ」と、私は服を脱ぎながら番台の彼に話しかけました。もう、何度となく私の裸を見ているからでしょうか、彼は遠慮することもなく私のほうを見て「こんな寒い日は、ガラガラなんですよ。帰りに冷えちゃうでしょう。だから今日は男湯もお客さんなしですよ」と、言いました。

 私は「寒いからこそ、家の小さなお風呂より暖まるのに」と、何事も気にしていないふうを装って返しました。でも、内心はドキドキです。飲み屋さんで会う私は、それなりにおしゃれを気にしていますが、お風呂屋さんに来るときは、ジャージにダウンを羽織ったような格好です。彼は飲み屋さんでは私の裸を想像し、ここでは服を着た私の姿を思い出しているのでしょうか。

 ジャージ姿ですが、でも、下着はおしゃれしています。こまかな刺繍が自慢のインポートもので、正面から見ればヘアーが透けて見えます。おかしいですよね。全裸を見せているのに、下着姿を見られると思うと、恥ずかしいのです。下着に凝っているのは私の淫乱の証のようで気になります。

 私は話を途切れさせないようにしました。彼に見られながら下着をとりたいと思っていたからです。
 正面を向いたままブラをとりました。軽く手で胸を隠しながら私は「こちらにとっては最高の贅沢ね」と、言いました。彼は「もう、貸しきりだと思って泳いでもいいですよ」と、笑いました。
 私は内心では、喉がカラカラで言葉に詰まりそうなのに無理して話していたのです。そして、さり気なく後ろを向いてパンツを降ろしました。お尻を彼に突き出しています。チラッと見たのですが、パンツの恥ずかしいその部分が汚れていました。番台からそんなとこまで見えるとも思えないのですが、恥ずかしくなりました。こんなことなら、家で替えてくればよかったと後悔しました。

 パンツを脱いですぐに振り返りました。近所に出来たジムのプールの話をしていたので、当然、彼はこちらを見たままでした。私は全裸のまま胸だけを少し隠してしばらく話していました。上からでもヘアーは見えるはずです。正面からならラビアも見えるはずですが、上からだとどうなのでしょうか。

 浴場にはいり、まずはシャワーを使いアソコに触れると、完全に濡れていました。帰りにも、と、思ったのですが、終わり間際になって、女湯男湯ともに、バタバタと人が入って来て、私が出る頃には番台もおばさんに代わっていて、彼の姿は見かけませんでした。
 雪になったのは、そのずっと後のことでした。

その?:
 目の前のロッカーに洗面用具を置いて、小さなタオルで身体を拭こうとしたとき、庭に彼を発見しました。さり気なく番台を見るとおばさんの姿はありません。もうこの時間から入って来る人はいないからなのでしょう。
 身体を拭いてから、私は庭に人がいることなど気がつかないふりで、縁側に出ました。手には小さなタオルを一つ持っただけです。そのタオルで身体なんか隠したら逆に自分のエッチな部分を強調することになりそうな、そんなタオルです。

 もうすでに、ほとんど濡れてもいない身体を執拗に拭きながら「あっ」と、私は小さな声を上げました。そこに人がいたことにようやく気づいたというふりです。彼は私の声に振り向きました。隠されているのは胸だけです。少しふくれてきた下腹部、その下の決して多くないヘアー、そして、普通に立っていても見えてしまう私の恥ずかしいラビア、そのすべては晒されたままです。

「お久しぶりですねえ。しばらく見ないから引っ越されたのかと思いましたよ」
「田舎にもどらなければならない事情があって」

 太ももに汗が伝いました。外気に冷やされた汗の冷たさに、一瞬、私はアソコがぐっしょりと濡れてしまって垂れて来たのではと思いました。彼は池の様子を見るためか、しゃがんでいましたから、彼の頭は私の腰より低い位置にあるのです。手が震えそうになるのを必死でおさえながら私は意味もなく首のあたりを拭きました。さすがに下半身を拭く勇気はありませんでした。

「あの店、閉めたの知ってますか」
 あの店とは、私と彼と彼の恋人が出会う飲み屋さんのことです。私は自分の裸を見たことのある彼が、そこに恋人といる姿を見ることに、ものすごいエロティシズムを感じていました。

「ええ、ショック」
「いいお店でしたよね。私も好きだったので残念です」

 実は私はそのお店がなくなったことは知っていました。お店の前を通っていたからです。でも、そんなことはどうでもよかったのです。私はお店がなくなったショックで油断した様子を見せたかっただけなのですから。

私は彼に背を向け、そして、太ももを拭きました。少し汗ばんでいますが、もう濡れてはいません。膝が震えて来るのが分かりました。太ももから膝にタオルを移動させると、彼にはお尻を、いえ、アソコを突き出すような格好になります。

 そのとき、私の正面の遠い鏡の端に彼が小さくですが写っていることに気がつきました。彼は下から私のアソコを覗き込むような仕種をしていました。太ももの内側を拭きたいようなふりをしながら私は足を少し広げました。
彼が私のアソコが見えやすい位置に移動したように見えました。鏡の端に少し写るだけですから、全ては私の勘違いかもしれませんが、それでも私を興奮させるには十分でした。

「今日は、涼しいですよね」
 前屈の姿勢を直し、振り向いてそう言いました。彼は池のほうを見ていました。
「ええ、寒くてもお客さんは来ませんが、夏が涼しくてもウチは厳しいですね。過ごしやすいのはいいんですけど」
 私はクスクスと笑いながら、脱衣場にもどりました。
別におかしくなんかありませんでした。ただ、そうしなければ、他には、私はオナニーして果てないかぎり、その場から動く方法を失ってしまいそうな気がしたのです。
 家にもどると、オナニーしました。少しで止めました。でも、オナニーし、露出を妄想したことは私にとっての大きな変化でした。

手術室の夢

まぶたの上からでも目を焼かれるような、強烈な光を顔に当てられて僕は目を覚ました。
僕は素っ裸でマットの硬いストレッチャーに乗せられ、医者の手元に陰を作らないよう、
あらゆる角度から患部を照らす無影灯によって照らされている。

間違いない……ここは手術室だ。そして、その手術を受ける患者は……僕だ。
体は鉛のように重く、ストレッチャーから起き上がることもできない。
なんとか光から逃れようと、力をふりしぼって首を横にしてみると、白衣を着た女の人がいた。
手術着も着ていないが、ひと目見ただけでなぜか、彼女がこれから僕を手術する女医さんだということがわかった。

切れ長の目と小さめの眼鏡のせいか、知的でちょっと冷たく、神秘的な印象を受ける美しい人だ。
やぶ医者ではなさそうな気がして、これから自分が何の手術を受けるかもわからないというのに、
彼女を見て僕は少しだけほっとした。

へその上くらいまでゆったりと開いた襟元からは、豊かな胸の谷間と、白い肌だけが光る。
彼女、白衣の下に何も着ていない。これがここで手術するときの衣装なんだろうと、そのとき僕はなぜか納得した。
でも、この美しい女の人の前で、前も隠せずにいる自分は恥ずかしかった。
その恥ずかしさと、女医さんの白衣の下の裸体を想像して、僕は勃起した。
女医さんの目線が動き、それを確認すると、大きなピンセットを取り出し、僕のペニスをつまんだ。
そして、勃起の具合を確かめるように上下左右に動かす。

ステンレスの冷たい感触が、いろんな方向に動いて刺激的だ。
続いて女医さんは、箸を左手に持ち、ペニスをおなかに押し付けると、僕の陰嚢をすくい上げるように手の上に乗せた。
たゆん、たゆんとゆすって中身を確かめる。それも気持ちがよく、声を上げたかったが、なぜか声は出せなかった。

触診を終わらせると、女医さんは髪をうしろに縛りながら「手術を始めます。」と、凛とした口調で言った。
緑の手術着を着た助手と思われる2人の少女がやって来て、僕の腰に布をかける。
中央には円い穴があいていて、股間の部分だけが見えるようになっている。

手術帽と手袋を着け終わった女医さんが、左手で僕の陰嚢の根元を掴んで、その穴の中央に乱暴に引っ張り出す。
施術しやすいようにと、助手のひとりが僕の足を軽く開く。

力が入らないので、なされるがままだ。女医さんは陰嚢の根元を掴んだまま、右手を脇にいるもう一人の助手へ差し出す。

「ペンチ」

女医の透き通った声が手術室に響くと、少女は手際よく銀色に光るペンチを手渡した。
グリップを確かめるように2、3回カチカチとペンチを鳴らすと、僕の股間にそれを当てる。
ペンチを取り出したときの、まさかという不安は的中した。
何をするのかはもはや明白だ。僕の睾丸は女医さんに潰される。

「何で潰すの!? 先生やめてください、そこは悪くないです! しかも、麻酔もまだしてないのに……!!」

そう言いたかったけど、さっきと同じく声はひとつも出ない。体も動かない。

「右……左……? 右だな。」

女医さんはどちらの睾丸から潰すべきか迷っていたが、右と決めると、ペンチを右側の睾丸にあてがい、
ペンチで睾丸を潰すには不要なほどの力で、ペンチを力強く握り締めた。

「ブリュッ」

という破裂音と、何かが押し潰される音が聞こえた気がした。
それと同時に、僕は睾丸から脊髄に、高圧電流を直接流されたような、ものすごく鋭い激痛に襲われた。
僕の睾丸は、ペンチの間でえびせんべいのように潰された。

ペンチの圧力から開放されると、脊髄を走る激痛は残されたまま、
今度は睾丸がガスバーナーで燃やされたかのように熱くなるように感じた。

女医さんは離したペンチを、すぐに残されたもう1個の睾丸に当てた。
そして、まるで分厚い書類の束にホチキスでも打つかのように、何のためらいも見せずにペンチを握り締める。
その痛みは、先ほどの痛みを吹き飛ばすのではなく、積み重なるように感じられた。
いまだ電流が走るように鋭い痛みを感じていた脊髄に、今度は高圧電流が流された、太く鋭い杭を打ち込まれたようだ。
加えて、その根元となる股間を襲う業火のごとき苦痛も、はっきりと残ってその痛みを加速させる。
呼吸ができないほど痛くて、そのまま窒息死するかとも思った。
その一部始終を見守っていた冷たく光る6つの瞳が、引きつっているであろう僕の顔を一瞥して、施術の続きに入る。

「鋏。」

女医さんの手に、小さめの鋏が手渡される。ペンチと同様、シャキシャキ、と軽く鋏を動かすと、
腫れ始めた陰嚢の下の部分をつまんで、ギューッと引っ張り、根元まで届くように、陰嚢の真ん中から縦に鋏を入れる。

「ジョキ!」

と音を立てて、陰嚢は真っ二つに切り分けられた。
切り分けられた陰嚢はひとりでに左右の根元に開いていき、
その中から、破裂してあちこちから肉片をはみ出させたものがこぼれ落ちる。
体と精管で繋がっていなければ、それが睾丸だったかもわからないだろう。

女医さんはその、破壊された睾丸をひとつつまんでギューッと引っ張り、ピーンと張った精管に鋏を入れて摘出する。
潰れた睾丸を襲う、燃え盛るような激痛は弾けるように掻き消えたが、
切り口のあるであろう、もっと体に近い場所に、先ほどの熱さを集中させたかのような耐え難い痛みが新たに僕を襲う。

女医さんは切り離されたそれを目の近くへ運んでしばらく観察すると、助手の少女が差し出したステンレスの盆に置く。
同じようにして、残り1個の睾丸の残骸も切り離して盆に置くと、
2人の助手の少女たちは、待ちかねていたかのようにすかさず、それを1個ずつつまみ上げて、
サクランボを食べるときのように舌を使って口の中に滑り込ませて、モグモグと食べてしまった。
その様子には目もくれず、女医さんはいまだ勃起したままの、僕のペニスを指で包むように握り、しなやかな指遣いでしごく。

激痛に溶け込んで大きな波となったかのように、普段ペニスから受けるものとは違う、大きな快楽を感じる。
我慢できないほど痛い。でも、我慢できないほど気持ちいい。
しかし、その快楽は絶頂に至る気配はなく、延々とさざ波のように続くように感じられた。

そう思うのはおそらく、睾丸が潰され、切り取られて今は2人の少女の胃の中に納められているため、
射精が封じられたような気がしたせいではないだろうか。
それでも、普段の射精とは甲乙つけがたい快楽により、僕のペニスはさらに硬くなっていった。

「そう。」

痛みと気持ちよさで意識を失いかけていた僕の耳に、女医さんの声が聞こえた。
いったい何のあいづちなのかと、あらためて女医さんを見ると、ちょうどそのとき、
彼女は僕のペニスから目を離すことなく、筒状の小さな機械を少女から受け取っていた。
さぐり当てたスイッチを入れると、「チュイーン」と耳障りな音を立てて、
機械の先端に取り付けられた直径4、5センチの銀色の円盤が回転する。

女医さんが一瞬、スイッチから手を離す。円盤の回転が止まると、その縁に無数のギザギザがついていた。
小型の回転のこぎりだ! 先ほどの女医さんの言葉はあいづちではなく、
硬く勃起させたペニスを切り落とすための「Saw(のこぎり)」のことだったのだ。

女医さんの指はペニスをしごくのをやめ、亀頭の端を軽くつまみ、中指、薬指、小指が、ペニスの脇にそえられる。
ふさぐこともできない僕の耳に、再び甲高い回転音が聞こえてくる。

その無数の刃が近寄る先は、ペニスの根元ではなく先端だった。
鈴口に、敏感な肉を削り取られる形容しがたい痛みが走ると、
それは不躾に僕のペニスの中心へと、ゆっくりと潜りこんでゆく。

睾丸のときとは違い、継続する痛みに耐え切れず気が狂いそうだが、
体の自由が利かない僕は、ただそれを受けるしかなかった。ついに亀頭が真っ二つに切り開かれた。さらにここから、
数倍の時間をかけてペニスを両断されることを考えると、おそらく途中で発狂するだろう、と僕は思った。
しかし、そこで女医さんはスイッチから手を離し、刃を引き抜いた。そして、
機械を少女に手渡すと、右手と左手で2つに切り開かれた亀頭の左右をしっかりつまみ、一気に横に開いた。

「ミチミチミチッ!」

と組織が引き千切られる感触とともに、ペニスは根元近くまで、真っ二つに引き裂かれた。
女医さんは裂けたペニスをしっかりと握るように持ち替えて、
2、3回グッ、グッと左右に引っ張って、根元深くまで完全に裂いた。
そのたびに、身体を真っ二つに引き裂かれるような痛みが走る。

最後にゆっくりと左右に引っ張り、裂けた部分を確認すると、
今度は2本になった僕のペニスを左手でまとめて握り締める。

「ソー。」

再び女医さんの声が聞こえる。のこぎりの回転音とともに、2本のペニスが上に引っ張り上げられる。
今度こそ、のこぎりの刃は根元に当てられた。これで最後の痛みだ。
そう思うと、ペニスを失うというのに、なぜか早く切り落として欲しいと思っていた。
そして、その願いは回転音が止まったときに叶えられた。ペニスは先端の感覚が失われ、根元の痛みだけが残った。
女医さんが手を開くと、2つの細長いソーセージのようなものが、少女たちのかかげたステンレスの盆の上に、
鈍い音を立てて落ちた。そしてまた、少女たちはそれをすぐさま拾い上げ、口に運んでいた。

その光景を最後に、僕の意識は途切れる。次に目覚めたとき、これは夢の中の出来事だったと安堵するのか、
それとも、夢であって欲しかったと嗚咽を漏らすのか……!?

あのときのことで覚えているのは、そこまでだった。再び意識を戻したときは、なぜか自分の部屋のベッドだった。
まだジンジンと疼くような激痛が走る股間には、股間を覆う大きな絆創膏が貼られていて、
その間から尿瓶まで続く管が伸びていた。
そして、枕元にはトイレなど今後変化する生活についての方法が書かれたプリントと
痛み止めやホルモン剤などの薬の束が置いてあった。

僕は、これからどうしようか? と迷ったが、恐怖感、恥ずかしさ、そして情けなさなどが入り混じり、
結局何もしないことにした。困ったことは、だいたいプリントに対処法も書いてあった。

男の大事な所を失ったことは、大変ショックだったが、そうなってみて生活してみると、次第に慣れてきた。
ホルモン剤なども、定期的に送られてきたので医者にかからなくても大丈夫だった。

そんなある日、道を歩いていると、後ろから声をかけられた。

「この前は」
「どうもごちそうさま。」

2人組の少女の声だ。人違いだと思って振り返って、僕は足がすくんだ。
あのとき、僕のペニスと睾丸を食べた、助手の少女たちだったのだ。

「な……なんであんなことを……。」

口ごもりながら、そう聞くのが精一杯だった。

「なんでって……好きだからかな?」

「うん。おいしいよね。」

少女たちは悪びれもせず、そう言って互いに微笑みあった。

「この人のはけっこう、おいしい方だったよね?」

「うん。ちょっと小ぶりだったけど、クセがなくてね。」

少女たちは僕をよそに、やれ何年物がいいとか、今週のベスト5はどうとか、身の毛のよだつ話をする。
彼女たちはあれを日常的にしているようだった。

「まあ、この町のいいとこはけっこう食べつくしちゃったから。」

「あれがない人、実はけっこういるから気にしないでね。」

そう言い残して、少女たちは足のすくんだままの僕を置いて、どこかに行ってしまった。
それから、少女たちを見たことはない。

そして僕は、今夜も夢を見るだろう。あのときのすべてを、痛みすら克明に感じながら。

近頃、僕は思う。実は夢を見ることを恐れる今の僕こそが夢を見ていて、
本当は、美しい執刀医と少女たちにに永遠に去勢され続ける僕こそが、本当の僕なのではないかと……。

ロッジでの出来事

去年のことだが、とんでもない経験をしたので報告しておきます。

小学生の娘の仲良しMちゃんとは3年ほど前から家族ぐるみでのお付き合いを
しております。両家族で食事に出かけたり、バーベキューをしたり。。。

あちらのご主人は、仕事の関係で3回に1回程度の割合でしか出てこれない
ことが多く、どちらかというと奥さんの方が気兼ねなく話が出来るまでに
なったこともあり、『今度両家族で旅行にでも。。』と誘ってみたら
妻も奥さんも子供たちも大喜び。

でゴールデンウィーク空けの土日を使って1泊2日の旅行に行きました。
しかし案の定、あちらのご主人は出張のためドタキャン。
お洒落なロッジがたくさん並んだ素敵なところで、天気も良く子供たちは
併設のプールに行き、我が家のロッジは妻と2人きりに。

703の続き
妻と他愛もない話をしていると、どちらからともなくHな気分に。お互い
暫くしていなかったこともありふざけながらじゃれあって間もなく部屋の
すみで、対面座位で下半身を重ねあいました。妻の生理が近いこともあり、
中だしOK。妻も興奮したらしく興奮して腰を振り声を上げて激しくイキ
ました。

2人で風呂場に行き、裸になってシャワーで流しあいながら若い頃のように
またじゃれあい。。。そのうちに妻が『トイレ行きたくなっちゃった』と
いうので『久しぶりに見たいな、新婚の頃よく見せてもらったね』
というと妻が『見たいの?』と聞くので『そりゃ、・・・』と言いかけると
同時に、私の正面に座り足を大きく開き、手を後ろについて放尿を始めました。
わざと誘うような目で私を見上げながら、シャー!!!!!!
『どう?興奮した?』私は、うん、と頷きふと窓の外を見ると隣のロッジの
ベランダに人影が!

704の続き
なんと隣のロッジはMちゃん家族で、しかも少し傾斜面の上にあるため
私たちのロッジは中が丸見えだったのです。しかもリビングの窓も
カーテンが開いていたのでSEXも放尿プレーも全部丸見えだったことに
なります。
妻は気づいていないようでしたのであえて言いませんでしたが、ベランダの
人影は奥さんに間違いありません。夕方、子供たちはプールで遊び疲れて
くたくたで戻ってきました。そしてバーベキューハウスに移動して食事。

妻は何も気づいていないため奥さんに次々と他愛もない話をしております。
でも明らかに奥さんは気まずい顔をして時々私の方もチラッと見ます。
(やっぱ見られたなぁ。。。恥)(-_-;
食後は我々のロッジで飲み会が始まりました。9時頃になると子供たちは
全員が爆睡。酒の弱い妻は、子供たちを寝室に連れて行きそのまま撃沈。
部屋には私と奥様だけが。。。暫く気まずい空気が流れお互い訳の分からん
話題を無理矢理してみたり。。。そのうち奥さんが、
『散歩でもしましょうか?』とのことで二人で散歩に出ました。

705の続き
暫く無言で歩いていましたが、私の方から
『今日、見られちゃいましたね?恥ずかしいです。』と切り出しました。
すると『羨ましいは。仲が良くって。うちは主人が出張多いし、今回も・・・』
『それにうちは夫婦生活は2ヶ月に1回あるかどうか(笑)』
私『・・・』奥さん『もう35過ぎるとおばさんで魅力ないのかな?』
なんて言うので、『そんなことありません!奥さん綺麗だし魅力的ですよ』
というと『お世辞でも嬉しいわ。私もたまには主人にあんなふうにしてして
ほしいわ・・・ねぇ、ご主人、私と今夜限りの浮気してみます?』
私は全く想像もしていなかった突拍子もない奥さんの言葉に何も言えません
でしたが、気づくと自然に激しいディープキスをしてました。
私は日中したにもかかわらず下半身が脈打ち奥さんの下着に手を伸ばして
潤った茂みをまさぐっておりました。

706の続き
30分ほど激しいキスとペッティングをした後、奥さんのロッジに移動しました。
奥さんと二人きりです。小さな明かりの中、ソファーの上で抱き合いました。
途中で奥さんが『中には出さないで下さい・・・』ということで一端終了。
避妊具もなく、取り合えず膣外射精をすることに。。。で再開しようとすると
『結構私飲んだからトイレ行きたくなっちゃったわ。』
私 『どうぞ、待ってるから遠慮なく行って来て』
奥さん 『うん。そういえば今日お風呂場で凄いことしてたわね。ウフッ』
私 『す、すみません。恥ずかしいから言わないで下さい』
奥さん 『私のじゃ見たいなんで思わないわよね?』
私 『えっ!?・・・見せてくれるんですか?』
奥さん 『いいわよ。っていうか、私も一度そういうことしてみたいわ』
そのまま2人でお風呂場に行き奥さんが腰を下ろしました。
私は異常なほどに興奮し、床に這いつくばって覗き込みました。すると
『もっとよく見えるようにしましょうか?』といい湯船のへりに腰をおろし
大きく足を広げて私に見えるようにしてくれました。
『あぁ、出ちゃうけど、そんな近くじゃ掛かっちゃうわ。あぁ・・・』
シャー!!!!!!
私は無意識のうちの奥さんのおしっこのほとばしる股間に顔を寄せ
おしっこをわざと浴びておりました。
奥さんは『あぁ、こんなHなこと初めてよ、今日はたくさんして!』
そのまま風呂場で激しいSEXをしました。
夜中2時頃、そっと自分のロッジに戻り、朝を迎えましたが、うちの妻は
何も気づいておりません。今でもそのご家族とは普段どおりのお付き合いを
しておりますが、奥さんの意味深な笑みにドキッとすることもあります。
ちなみに、この奥さん上品で美人です。1日に2回(妻と人妻)の贅沢な
放尿プレーでした。もう一度してみたいが無理かな?
そうそう、妻とは1月に一回の放尿プレーが習慣になりました。

ケータイ刑事 愛

『警視庁から入電中、警視庁から入電中、帝丹小学校体育倉庫で殺人事件発生。直ちに現場へ急行せよ。直ちに現場へ急行せよ』
 いま思えば、あの入電ボイスが全ての始まりであった。ケータイ刑事である銭形愛の専用携帯電話には、事件が発生すると警視庁から
捜査開始命令の連絡が入る。指令を受ければ直ちに現場に急行して捜査に当たるのが愛の仕事なのだ。その日も普段と同じように、愛は
現場に指定された小学校へと一人向かった。いつもなら大抵相棒の五代刑事も一緒にいるのだが、今日は法務大臣から仕事を頼まれた
とのことで、珍しく別行動となっていた。
 普段と違うと言えば、現場の様子もどこかおかしかった。小学校で殺人事件となれば大騒ぎになるのが当然のはずなのに、体育倉庫には
野次馬はおろか、鑑識の人間さえ見当たらない。それ以前に被害者の遺体すらどこにも無いのだ。今まで入電ボイスが誤報だったことは一度も
無い。しかし愛にはここが事件現場とはどうしても思えなかった。
(誰か……いる?)
 陽の傾きかけた体育倉庫の中で、愛は僅かに人の気配を感じ取った。携帯電話のストラップを指にかける。この和同開珎を模したストラップは、
犯人に投げつけて捕縛するための武器になるのだ。
「おっと、お賽銭は遠慮しておくよ銭形警視正」
 ところが跳び箱の影から現れたのは意外な人物だった。10歳くらいの幼い少年。半ズボンに黒ぶちの大きな眼鏡をかけている。声も女の子の
ように高いトーンだったが、その語り口はとても子供とは思えない、落ち着いた深みのある口調だった。
「多摩川検事正……びっくりさせないでくださいよ」
 少年の名は多摩川ドイル。法務大臣の息子にして現職の検事正。見た目は子供だが、どうやら永遠に成長しない特殊な体質らしく、その頭脳は
普通の大人と同じかそれ以上の冴えを持っていた。警察のことをあまり信用しておらず、時々こうやって事件現場に姿を現して自ら捜査にあたったり
する。そのため愛も何度か力を合わせて……というか、競い合って事件を解決したことがあったのだ。
「またご自身で事件を捜査ですか?」
「事件? 何のことだね。ここは私の通っている小学校だよ」
「小学校……って。検事正が?」
「君だって現職の警視正でありながら高校に通っているじゃないか。見た目が子供である以上、世間体というものがあるからね」
「なるほど、そう言われてみれば……」
 確かにドイルの外見はどこから見ても子供そのものだった。愛がこうやって腰をかがめて視線を合わせながら話していると、ごく普通の姉と弟の
ようにしか見えない。実際はドイルの方がずっと年上のはずなのだが。
「じゃあやっぱり何かの間違いだったのかな」
 愛はもう一度携帯電話を開いてみた。入電ボイスで指定されている殺人事件現場はやっぱりこの体育倉庫だ。背負っていたランドセルを足元に
置いて、ドイルが手を差し出す。
「見せてみたまえ。殺人事件発生がもし誤報なら責任問題だ。関係者を厳正に処分せねばならない」
 言われるまま愛は携帯電話を手渡し……そうになって、はたとその動きを止めた。電話を胸元に引き寄せて握り締める。
「多摩川検事正……どうして殺人事件だってご存知なんです?」
「うん?」
「あなたはさっき殺人事件とおっしゃいましたね? 私はまだ『事件』としか言ってませんよ。入電ボイスの内容はケータイ刑事しか知らないはず。
あなたはこの体育倉庫の中を見て殺人事件が誤報だなんて、どうして気付いたんですか?」
 考えられる結論は一つ。ドイルが最初から入電ボイスの内容を知っていた。そうとしか考えられない。つまりこの入電ボイスはドイルが何らかの
方法で仕組んだニセの指令であり、その目的は愛をこの体育倉庫に呼び出すことだった……そう考えるのが普通だろう。足元のランドセルを開き
ながらドイルが不敵に微笑む。
「さすがだね銭形警視正。けれどそこまで私が怪しいと気付いたのなら、早々に私の動きを止めるべきだったね。知人だからと油断していると……」
 ランドセルの中からドイルが取り出したもの。それはガスマスクと小型の圧縮ボンベだった。

「……取り返しのつかないことになる」
 マスクを被ると同時にボンベを開き、中のガスを噴出する。愛はとっさに制服のブレザーの袖で鼻と口を覆うが、その程度で防げるようなガス
ではなかった。
「これはッ?」
「知り合いの博士に頼んで作らせた筋肉弛緩ガスだよ。なに、10分ほど身体が痺れて動けなくなるだけさ。その間君を無抵抗の人形に出来れば
それで十分」
 恐ろしい即効性のガスだ。たちまち愛の膝が震え出し、床に四つん這いに倒れ伏してしまう。口を覆う力も無くなり、完全にうつ伏せになってしまうと、
もう二度と立ち上がることも出来なかった。
「ど、どうして……こんなことを……」
「警察教養規則極秘特例に定められた特殊教育カリキュラムは知っているね?」
「ケータイ刑事に課せられる……通常の警察官教育より厳しい特殊教育課程」
「そう。もちろん君はそれを優秀な成績でクリアしている。しかしこのカリキュラムには修了後、本人の資質の応じて追加される補講事項が存在する
のだよ。例えば……」
 ガスマスクの向こうで、黒ぶちの眼鏡に彩られたドイルの視線が愛を貫く。
「ケータイ刑事となった人間が若い女性だった場合、犯人からの抵抗で性的暴行を受ける恐れがある。もちろんそれを未然に防ぐ対処法や護身術は
学んだはずだが、万が一暴行を受けた場合……ケータイ刑事ならば取り乱すことなく冷静に状況を分析し、ベストの行動を取らなくてはいけないのだ。
残念だが銭形警視正、君にそれだけの強い精神力があるとは思えない。現にこうやって私の罠に堕ちてしまった訳だしね」
 圧縮ボンベの気圧メーターを確認し、ドイルはガスマスクを外した。靴のつま先で愛のめくれかかったスカートを引っ掛けるが、ガスを嗅がされた彼女は
全く抵抗できない。レースのあしらわれた薄いパープルの下着が露わになる。
「これより警察教養規則極秘特例に基づき、銭形愛・警視正に対する特殊教育カリキュラム補講事項を実践する。……諸君、入ってきたまえ」
 ドイルが体育倉庫の外に声をかけると、ドアが開き、小学生の少年たちがなだれを打って入り込んできた。
「多摩川検事正……。い、いったい……何をするつもりですかッ?」
「決まっているだろう。君が犯人に暴行を受けても動じないよう、性に関する耐性を徹底的につけてもらう。彼らは私のいわゆるクラスメイトというやつでね。
精通を迎えて女性の身体に飢えているのだ。君をセックス漬けにするにはもってこいの人材というわけさ」
「そんな……嫌です! どうして検察の人間のあなたが……」
 呂律のおぼつかない唇を必死に動かして反論しようとするが、既に麻痺した手足は少年たちによって引き広げられ、愛は大の字になって仰向けに固定
されてしまった。いくら大人数とはいえ、小学生の男の子の力に敵わないなんて情けなさ過ぎる。
「ねぇドイルくん。本当にこのお姉ちゃんを好きにしていいの?」
「ああ構わないよ。愛お姉ちゃんは今日からしばらくの間、うちの小学校の慰安奴隷になってくれるんだ」
「いあんどれい?」
「好きな時に好きなだけセックスしていいってことだよ」
 少年たちはさすがに顔を見合わせて躊躇していたが、ドイルがスカートのホックを外して鮮やかに腰から抜き取ると、免罪符が与えられたとばかりに
一斉に愛の身体に群がり始めた。ブレザーを脱がし、乱暴にブラウスをはだけさせる。露になった上下の下着を鑑賞するゆとりもなく、我先にとブラジャーを
剥ぎ取り、ショーツを引っ張って足から抜き取った。それはさながら、地面に堕ちた手負いの蝶に群がる飢えた蟻の大群である。
「やめ……やめて! ちょっと……いい加減にしないと、怒るからね!」
 愛は本気で怒鳴ったつもりだったが、抵抗できないと分かっている少年たちは意に介さない。眉間に皺を寄せる少女の嫌悪の表情さえ、薄ら笑いを浮かべて
見下ろしているだけだ。
「やっぱりクラスの女子とは違うよな。ほら、結構胸あるぜ?」
「まぁちっちゃい方だけどね」
「それより見ろよ下の毛。意外と濃いんじゃね?」
「うわっ、中ってこうなってたんだ。チンポ入れる穴ってここだっけ?」
 少年の一人が無造作に愛の膣口に指を入れた。あまりの乱暴な動きに裏返った悲鳴を上げる愛。
「あはは、変な声」

性の知識に乏しい少年たちの指の動きは何の配慮も遠慮もない。数人の指が思うままに愛の性器をこね回し、痛みで苦悶の声を上げる表情を
楽しんでいた。股間に群がることが出来る人数は限られているから、あぶれた連中は胸をもみ、乳首をつまんで暇を潰す。まさか一番下の妹の
零よりもっと年下の子供たちに身体を弄ばれるとは……悔しさのあまり目に涙を浮かべながら、愛は必死にドイルに訴えた。
「やめさせて下さい多摩川検事正! こんなのがカリキュラムだなんて……」
 やめろと言われてやめるくらいなら初めからこんな事をするはずがない。愛を見下ろすドイルの視線は冷静だった。
「いい加減聞き分けたまえ銭形警視正。これはケータイ刑事の職務なのだ。銭形警視総監が君のためにと、特別に私を教育係に任命してくれたと
いうのに」
「おじいちゃま……が?」
「君だっていきなり脂ぎった中年の刑事に弄ばれるのは苦痛だろう? 子供相手なら少しは楽だと思ったのだが、そんなに嫌なら仕方がないな。
バッジとケータイを返上するべきだね。元々子供の君に務まる職務ではなかったということだ」
「う……」
 推理を競い合ったこともあるドイルにそう見下されては愛も黙っていられない。まして敬愛する祖父の配慮があったというならその期待に応え
なくては……。そんな愛の迷いを見越して、ドイルが両足の間に割り入ってきた。半ズボンのファスナーを開けるとピンク色のペニスが飛び出して
くる。年齢の割にはちゃんと皮も剥けているし、サイズも大きめだろう。
「ま、待って下さい! それだけは……私、はじ」
 言いかけて愛が言い淀む。
「何だね? 言いたいことがあるならはっきり言いたまえ銭形警視正」
 訊き返すドイルの表情は、明らかに愛の言わんとしている事を察している顔つきだった。知っていてわざと愛に言わせようというのか。仕事とはいえ、
徹底的に愛に恥辱を与えようとするドイルのやり口は執拗だ。周りの少年たちもごくりとつばを飲み込んで愛の次の言葉を待ちわびていた。涙を
こぼしながら、顔を背けて声を絞り出す。
「……わ、私、初めてなんです。だからお願いします。それだけは許して下さい」
 観念して嘆願する愛を、ドイルは満足げに見下ろして黒ぶちの眼鏡を直した。
「今どき処女信仰でもあるまい。確かに17歳の女の子にとっては価値あるものかもしれないが……自覚が足りないな。君は女の子である前に
ケータイ刑事であるべきなのだよ。ケータイ刑事に処女など無用の長物。君にはもっともっと恥ずかしい思いをしてもらうんだ、この程度のことで
泣き言を言っていたら先が思いやられるぞ?」
 意味ありげなセリフと共にペニスを愛の膣口にあてがった。そろそろガスの効き目が薄れてきたとはいえ、数人で押さえ込まれている限り足を閉じる
ことさえ出来ない。ドイルの肉棒は容赦なく愛の処女地を踏み荒らしていった。
「あ、やぁぁ……いやぁ!」
「情けないな銭形警視正。子供のような悲鳴を上げるもんじゃない」
 ペニスをねじ込まれてしまってはIQ180の頭脳も持ち腐れだ。愛はただのか弱い女の子になって陵辱の痛みに耐えるしかなかった。
「すげー、ホントに入っちゃってる」
「これがセックスかぁ……」
 少年たちの声が耳に響く。初めての性体験だというのに、その様子を余すところなく……しかもこんな大勢の男の子たちに見られているのだ。自分が
見世物になったことを痛感して唇を噛み締める。あまつさえこの少年たちは、ただの見物人で納まるつもりは毛頭ないらしかった。
「おいドイル、早くしろよ。次がつかえてんだぜ?」
「フフフ……そうがっつくなよ。これから毎日いくらでも突っ込めるんだからさ。まずは軽く一発目を出しておくとするか」
「出すって、そんな……ああっ!」
 一気に抽送を早めたかと思うと、ドイルのペニスが愛の膣の奥底で弾けた。子供とはいえ精液は精液。胎内で射精されれば妊娠の危険だってある。
愛よりも少年たちの方が驚いていた。
「おいヤバいんじゃね? もし妊娠しちゃったら……」
「堕胎の費用は経費で落ちるから心配ない。そんな事より私のランドセルを取ってくれないか。最後の仕上げをしておかないとな」
 無理矢理押さえつけて、服を剥ぎ取って、処女まで散らしたと言うのに、まだ何をするというのか。すっかり打ちのめされた愛は普段の気丈な態度など
消し飛び、怯えるような目でドイルを見上げていた。ペニスを抜き取ったドイルがランドセルから巨大な注射器を取り出す。

「みんな、愛お姉ちゃんのお尻を持ち上げてくれ。これからたっぷりと浣腸してあげるから」
 注射器の先端から垂れる透明な液体を目にして、茫然自失だった愛が青ざめた。
「かんちょうって?」
「みんなの前でウンチしてもらうんだよ。これだけの人数を捌くにはお尻の穴も使わないと間に合わないからね。まずは腸を綺麗にしておかないと」
「や、やだ……浣腸だなんて……。そんなの、そんなの……」
 がくがく震えてかぶりを振る愛。少女にとってこれ以上の屈辱はあるまい。だからこそやるのだ。手足をばたつかせて逃げようとするが所詮は
無駄な抵抗。数人がかりで腰を持ち上げられ、足首が頭の両脇に来るよう身体を折り畳まれると、肛門を天井に向けてさらけ出す惨めなオブジェの
完成である。中出しされたドイルの精液が糸を引いて垂れ落ち、涙に濡れた愛の顔面を汚した。
「動くと危ないよ銭形警視正。なに気にすることはない。どんな可憐な美少女だって、定期的に排泄行為をしていることはみんな知っている。ただ意識
しないようにしているだけさ。衆人環視の中平気で排泄できるようになれば君も一人前のケータイ刑事だ」
 少年たちの指で八方に引き広げられた肛門に、ドイルの注射器の先端が沈んでいく。年相応に生え揃った茂みも、散らされて精液まみれになった
性器も、浣腸の挿入を受けるすみれ色の肛門も、余すところなく電灯の光に照らされ少年たちの網膜に焼き付いていった。シリンダーが目一杯押し
込まれ、知り合いの博士特製の浣腸液とやらが全て愛の腸内に注ぎ込まれる。
「こいつは即効性だからね。ものの数分で大噴火だ」
 注射器を抜き取ると、ドイルの指示で愛の腰がゆっくりと元の位置に戻された。同時に少年たちが愛の身体から離れるが、今さら拘束を解かれても
何もかも手遅れだ。愛も身体をよじって胸や股間を隠すものの、立ち上がって逃げ出すそぶりは見せない。当然だろう。いま不用意に動けば腸内で
暴れまわる排泄物がいつ飛び出してくるか分からないのだから。
「さて銭形警視正。そろそろ身体の痺れも回復したことだろう。ここに便器を用意したから、自分で排泄したまえ」
 そう言ってドイルがランドセルから取り出したのは、銀色の洗面器。しかもわざわざ愛から数メートル離れた床に置く陰湿さだ。ご丁寧に周囲の体育
用具は撤去され、愛の排泄ショーを楽しむための観客スペースは十分に用意されていた。いくらケータイ刑事の職務と言われても、17歳の女の子に
こんな屈辱を受け入れられるはずがない。
「む、り……です。お願いします……トイレに……行かせてください」
「君が選べる排泄場所は二つだけだ。そのまま寝転がった状態で漏らすか、ここまできて洗面器の中に排泄するか。いずれにせよ床にこぼした分は
銭形警視正に清掃してもらうよ」
 初めから選択の余地など与えられてはいなかった。愛は観念してよろよろと身体を起こす。二本足で立ち上がるのはとても無理だし、無様だが四つん
這いになって床を這うように進むしかないだろう。全身に汗を滲ませ、泣きながらナメクジのように這い進む女子高生。なんとも滑稽な有様を指差しながら
少年たちが笑い、口々に勝手な感想を述べ合った。
「なんかさー、幻滅って感じだよねぇ」
「そうそう。最初体育倉庫に入っていった時はさ、制服もかっちり着こなしてて凄くカッコよかったのに」
「綺麗なお姉さんだなーって思ってたけど、こんなカッコ見たらガッカリだよ」
「まだまだ、ガッカリするのはこれからじゃないの?」
 そう、今から行う排泄ショーに比べたら、今までの恥辱など大したことはないのかもしれない。そして愛にはそれを逃れる術が一切無いのだ。年端も
いかぬ子供たちの玩具に成り果てるしかない。
 かろうじて床を汚すことなく、愛は洗面器の元までたどり着くことが出来た。足を広げ、不恰好に洗面器をまたぐ。腸内の便塊は渦を巻いて暴れ回って
おり、もう体裁など気にしている余裕は無かった。両足できちんと床に立ち、股間を覗き込みながら洗面器の位置を自分で調節する姿は哀れと言うほか
無いだろう。
 ところがいざ用意が整うと、周囲を取り囲む少年たちの視線に萎縮したのか、なかなか肛門が開いてくれなかった。人前で排泄など生まれて初めて
することだ。身体が思うようにならなくても無理はない。
「やれやれ、世話の焼ける警視正どのだ。君、これで愛お姉ちゃんのお尻を叩いてやってよ」
 ドイルはランドセルからバラムチを取り出し、近くの少年に手渡した。細い帯が束になった形の鞭で、激しい音が出る割に痛みは低い、初心者向けの
SMグッズである。もちろん渡された少年はそんなことなど知らないだろうが。

「へぇ、面白そう」
「だ、だめ……待って、そんなので叩かれたら……」
「えい!」
 少年の一振りが容赦なく愛の臀部を直撃し、少女の悲鳴と派手な殴打音が体育倉庫内に響き渡った。続けて二発、三発と鞭を振るう。愛が
耐えられたのは四発目までだった。とうとう決壊した肛門から突如として浣腸液が勢い良く噴出する。
「うわ、汚ね」
 続けて便秘気味だったのか、肛門の窄まりを押し開いて固形の便塊がボトリボトリと洗面器の中に飛び込んでいった。異様な悪臭がたちまち
広がっていく。少年たちが息を呑む中、愛の排泄音だけが延々と響くのだ。いっそ目も見えず、耳も聞こえなければこれほど羞恥を感じることも
無かったのに。
 少年たちの好奇の視線を一身に浴びながら固形の便が排出されると、最後にまだ軟らかさの残る黄土色の便が蛇のように連なって落ちていく。
年頃の美しい少女が本来決して人に見せることの無い排便の様子。その一部始終が、目で耳で鼻で、数え切れない男の子たちに記憶されてしまった。
人間としての最低限の尊厳すら踏みにじられたのだ。もう、何もかも終わりだと愛は思った。下半身の力が抜け、浣腸液と便塊が山盛りになった
洗面器に排尿までしてしまう。
「あーあ、小便まで垂れ流してるよ」
「なんかもう堕ちる所まで堕ちたって感じだね」
「人間として終わってるよな」
 あまりの惨状に少年たちも呆れ返っていた。最初は憧憬の念がこもっていた視線も、好奇と欲情を経て今は軽蔑に変わりつつある。目の前に
いるのは綺麗な年上のお姉さんではなく、人前で平気で排泄する汚らわしい慰安奴隷なのだ。
 それからドイルに命じられ、愛は床に這いつくばって自分のお尻を高々と掲げた。指で肛門を開き、少年たちに排泄の汚れを拭いてもらうのだ。
もはや抵抗する気力すら失った愛は命じられるままに動く人形となっていた。
「お願いします。お尻の穴に付いた、う……うんちの汚れを、拭き取って下さい」
「なんだよ、子供じゃないんだから自分で拭けよな」
「きったねー。拭いても拭いても取れないじゃん」
「臭いもきついよな。普段なに食べてるわけ?」
 口々に悪態をつきながら子供たちが一人一人、愛の背後に回って肛門を覗き込み、ポケットティッシュで茶色い汚れを拭き取っていく。他の少年たちは
洗面器にひり出された愛の便塊を、鼻をつまみながら観察していた。どんな可愛い女の子でも、ましてやケータイ刑事だろうと警視正だろうと、肛門から
排出される物は自分たちと同じなのだ。まだ最初の頃は保っていた、年上の美少女である愛に対する憧れの気持ちは、もうどの少年の心にも残って
いなかった。
「……さて、では場所を移そう。ここは臭くてたまらないよ。銭形警視正、立ちたまえ」
 ドイルに命じられると愛は素直に言うことを聞く。この体育倉庫に来るまではライバルのような関係だった二人も、今ではすっかり主従関係が板に
ついていた。愛が完全にドイルの言いなりに成り下がったのだ。
「その汚い排泄物をトイレに流さないとね。案内しよう」
 そう言ってドイルと少年たちは体育倉庫から出て行ってしまう。愛は慌てて自分の制服を探したがどこにも見当たらない。まさか……裸で外に出ろと
言うのか。夕方とはいえまだ陽は出ているし、校内にも生徒が残っているかもしれないのに。
 けれど考えている暇は無い。一人置いてけぼりにされたらそれこそどうしようもないだろう。愛は自分の排泄物が詰まった洗面器を持ち、オールヌードに
靴下と靴だけという破廉恥な姿で体育倉庫の外に足を踏み出した。そして……ドイルの冷徹な姦計を思い知った。
 体育倉庫の外には何人もの生徒が遠巻きに見物していたのだ。中には女子児童や教師と思しき姿もある。愛をこの小学校の慰安奴隷にするという
ドイルの言葉は嘘でも誇張でもなく、学校側も了承した計画だったのだろう。これまでの数倍の視線を一斉に浴び、愛は思わず手にした洗面器を
落としそうになった。
「こんなところで落としたらどうなるか、分かってるだろうね銭形警視正」
 ドイルの言葉に慌てて洗面器を抱え込む。排泄物の悪臭は野外であっても十分周囲の空気を汚していった。
「あの人でしょ? 慰安奴隷になるのって」
「サイテー、何あのカッコ」
 妹の零と同じ年くらいの少女が嫌悪の目で愛を蔑んだ。
「ここまで臭ってくるわよ。私、あんな目に遭ったら舌噛んで死ぬわね」
「本人も好きでやってんじゃない? 変態よ、変態」

明らかに聞こえるように言っているひそひそ声に打ちひしがれながら、愛はのろのろと自分の排泄物を持ってドイルたちの後を追った。身体を
隠そうにも両手が塞がっていてはどうにもならない。視線をそむけようとうつむけば自分の汚らわしい便塊が嫌でも目に飛び込んでくる。ドイルの
術中に落ちた愛はもう、見世物となった自分を受け入れるしかなかった。
 裸同然の格好でグラウンドを横切り、校舎に入り、廊下を歩いて男子トイレに連れ込まれる。その間に何人もの小学生や教員たちが愛の身体を
眺め、排泄物の異臭に顔をしかめた。慰安奴隷の宣伝としては十分すぎるだろう。
 そしてようやく洗面器の中の汚物を男子トイレの便器に流すと、セックスの饗宴の再開だ。もはや愛を性の道具としてしか見ていない少年たちに
容赦は無い。まだ皮も剥けきらないペニスを愛の可憐な唇にねじ込み、ドイルの精液の残滓も構わず性器に挿入する。もちろん綺麗に掃除された
肛門も陵辱の道具となっていた。順番を待ちきれない者は愛の手を取って指でしごかせたり、脇や膝の裏でこすったりと無茶苦茶に弄び始めるが、
抵抗の意思など粉微塵に打ち砕かれた愛はされるがままに大人しく子供たちの玩具に徹していた。
 愛のオールヌードの行進を見た生徒たちも次々とトイレにやって来て順番待ちの列を作り始めている。この分だと今日は夜までかかりそうだ。焦る
ことは無い。羞恥心を根こそぎ失うまで、愛はずっと慰安奴隷としてこのトイレで生活するのだから。
「しばらくは生徒限定にしておくけど、慣れてきたら教員の相手もしてもらうよ銭形警視正。現役の女子高生とタダでやれるって聞いたらみんな張り
切っちゃってね」
 完全なセックス奴隷に身を落とした愛の惨状を満足げに見下ろしながら、ドイルは彼女の使っていた携帯電話を手のひらで弄ぶ。当分の間は
これも必要ないだろう。調教が終わった時、愛は真のケータイ刑事となることが出来る。それまではお預けだ。
「妹さんたちが心配しないよう、ちゃんと家には連絡してあるから大丈夫……おやもう聞いてないかな」
 ドイルは言葉を継ぐが、穴という穴に次から次へとペニスをねじ込まれる愛の耳にはもう、誰の声も届いていないようだった。

鬼畜弟が処女姉をたらしこむ話2?牛乳浣腸編?

実姉の処女を奪ったまーくんは、姉に強いマゾ素質があることを見抜いて、マゾ調教を開始した。

それでは例の姉ちゃんを泣かしてしまったときの話です。
2週間前の7月7日、土曜日のことです。
所々、姉ちゃんを虐待しているように見えるところがありますが、あくまでもプレイであることをご理解ください。

簡単なデートの後、比較的早目の夕方から、ホテルに。
さっきまでタメ口利いていた姉ちゃんも、ホテルに入ったら奴隷モードに切り替わる。
最近は自分がMであることも認められるようになって、すっかり奴隷役、メイド役が板についてきた。

シャワーから出ると、俺はリックからいつものように麻縄を取り出した。
縄を見ただけで姉ちゃんの顔が、条件反射で赤くなる。

「縛ってあげるから後ろを向いて」
「はい」
姉ちゃんは従順に後ろに手を回した。
俺は簡単には解けないように、しっかりと縛り上げる。

後ろ手に縛った姉ちゃんを、鏡の前に立たせた。
「きれいだよ、姉ちゃん。縛られてると、ぐっとセクシーになる。姉ちゃんは真性のドMだもんね」
「ちがいます」
姉ちゃんは鏡の自分の姿を見て、恥ずかしそうに目をそらした。

「それじゃ、お口でご奉仕して」
「はい」
姉ちゃんは跪いて、口だけで俺のチンコをくわえる。
昔はぎこちなかったけど、今は縛られたままで上手に口唇奉仕できるようになった。

「姉ちゃん、加えたまま、鏡を見て」
姉ちゃんはちらりと鏡を見た。フェラしている自分の顔がモロに見えて、はっと目をそらす。
「お口でご奉仕している自分の姿って、エッチでしょ。くわえている姉ちゃん、すっごく色っぽいよ」
姉ちゃんは顔を赤くしたまま、無言で口唇奉仕を続けた。羞恥度が上がれば上がるほど、奉仕は激しくなる。

「まだまだ!」
俺は姉ちゃんの頭をつかんで、乱暴に腰を振った。
姉ちゃんが涙目になって、
「うーーーーっ!」
と、こもった悲鳴を上げた。

俺は姉ちゃんを立たせると、ドンと乱暴に突き飛ばした。姉ちゃんはベッドに倒れて、身を縮ませる。
しばらくキスや胸を揉んで、性感を高めて上げる。姉ちゃんの息が乱れて、愛液も溢れ始めた。

「それじゃ、うつ伏せになって、お尻を突き出して」

俺が命じたら、うつ伏せにはなったけど、恥ずかしいのか、お尻は突き出さなかった。
「ほら、命令だぞ!」
強めにお尻をスパンキングしてあげる。
叩かれると、ようやくお尻を突き出し始めた。
後ろから覗き込むと、アナルがモロに見える。
「きれいなアナルだよ。みんなにも見せてあげたいぐらい」
「いや…」
「舐めるからね」
「だ、ダメ!!」
姉ちゃんの拒絶はもちろん無視して、アナル舐めを始めた。

唾液まみれにして、今後のために、よくほぐしてあげる。
舐められるたびに、姉ちゃんのお尻が震えた。
「アナル舐められて、気持ちいいんでしょ?」
「気持ちよくなんかありません!」

姉ちゃんはベッドに顔をうずめながら言った。

「今日もアナル調教を進めるよ」
一通り舐め終わると、今度は塗り薬のタイガーバームを肛門に塗りこむ。
「あっ、な、なに!? 変なことしないで!!」
肛門がスースーする未知の感触に、姉ちゃんは戸惑ったみたい。
「最初は刺激が強いかもしれないけど、病み付きになるよ」
「ああ…」
「それじゃ、指入れるからね」
ほぐれてきたら、アナルに指を入れる。
「あっ!」
姉ちゃんは短い声を上げて、頭をのけぞらせた。
前はマジキレしたアナルへの指入れだが、調教の甲斐あって、今は受け入れてくれるようになった。

「気持ちいい?」

「……」
姉ちゃんは無言。
「君といいかって訊いてるんだよ!」
バシンと、お尻を叩いた。
「よくわかりません!」
「わからない? そういう時は気持ちいいって言うんだよ!」
と、また叩く。
「はい、き、気持ちいいです…」
「私は、お尻をいじられて感じている変態です」
「わ、私はお尻をいじられて、感じている変態です…」
姉ちゃんは消えそうな声で、そう復唱した。

指でさんざん直腸をもてあそんだ後は、指とチンコの中間ぐらいの太さのアナルバイブを突っ込み、乱暴に出し入れする。
将来のアナルセクロスに向けて、段階的にアナルを拡張していかなきゃいけない。
「あっ! あっ!」

快感からなのか、衝撃からなのか、姉ちゃんは短いあえぎ声を上げた。

次に取り出したのは、注射型の浣腸器。
「な、なに、それ!?」
それを見たとき、姉ちゃんはおびえた声を出した。
「これは浣腸器。姉ちゃんのお尻にいろんなものを注入する器具だよ」
「い、いや、そんなの変態だよ!」
さすがに浣腸器には、本気で拒絶反応を示した。

「大丈夫。みんなやってることだから。
今日は慣らし程度だから、ほんの少しだけお酒をお尻に入れてみようよ。50cc程度。
一口程度の量だから、平気だよ。感覚をつかむだけだから」
説得すると、しぶしぶ応じた。
浣腸器の中に日本酒を50cc吸引すると、それを姉ちゃんの肛門に注入した。

「くっ!」
姉ちゃんは苦痛をこらえるようなあえぎ声を上げた。
タイガーバームと日本酒のダブル攻撃は、結構効いたみたいだった。
顔を真っ赤にして、ガクガクお尻を震わせている。
「どう?」
「お、お尻の中と外が変な感じ。熱くなってくる…」
しばらくアナル調教は止めて、姉ちゃんに普通にキスや愛撫して休ませてあげる。
アルコールが直腸から吸収されて、少し酔ったみたいにポワンとなっている。

「それじゃ、今度はシャワー室に来て」
夢心地の姉ちゃんを立たせると、シャワー室に導き入れた。
「何するの?」
「待ってて」
俺は浣腸器と1リットルパックの牛乳をもってシャワー室に入った。

姉ちゃんは酔いが醒めたような顔になって、
「な、なに、その牛乳!?」
「これから、これを浣腸する。直腸洗浄は、アナルセックスするとき大事なことなんだよ。
みんなやってることなんだ。出そうになったら言って。トイレに行かせてあげるから」
「ほ、本当?」
「うん」
「じゃ、こ、これは解いて」
縄を解くと、姉ちゃんはバスタブに手をついて、こちらにお尻を向けた。
「行くよ」
俺は100ccずつ、牛乳を注入する。
「ああっ!」
そのたびに、姉ちゃんは声を上げ、仰け反った。
「ごめん、まーくん、もうムリ。と、トイレに行かせて」
700cc目で、姉ちゃんはギブアップした。
立ち上がって、シャワー室から出ようとする。

俺は姉ちゃんの腕をつかむ。
「ダメだ」
「え?」
「俺の目の前で出すんだ」
「な、なに言ってるのよ!? そんなこと、できるわけないでしょ!!」
姉ちゃんは強引に出ようとする。
しかし、俺は腕と髪をつかんで、シャワー室に引きずり戻した。
「いや、お願い、まーくん! い、いいかげんにしないと怒るよ!」
さすがに排出シーンを見られるのだけは抵抗があったみたい。
「やるんだよ!!」
俺は姉ちゃんのほほを平手打ちした。
ビンタされて、俺が本気だとわかったみたいだった。
姉ちゃんはうなだれて座り込んだ。

「バスタブに手を着いて、お尻を向けて」

命令されたとおり、姉ちゃんはその姿勢をとる。
「うっうっう…」
この時点で、姉ちゃんが泣き出し始めた。ほほに涙が零れ落ちる。
泣いてる姉ちゃんの顔を見たら、俺はいっそう興奮した。
「出していいよ。出ないんだったら、もっと入れるよ」
俺が言うと、姉ちゃんは嗚咽しながら排出し始めた。

注入した牛乳が、アナルから水鉄砲のように、断続的に噴き出してくる。
「おお」
姉ちゃんの人間としていちばん見られたくないシーンを見ることができた俺は感動し、興奮した。
本当の意味で、姉ちゃんを従属させることができたような気がした。

姉ちゃんの排出が終わった。
注入した牛乳が出てきただけで、ほとんど汚物は出てこなかった。
白い水溜りがシャワー室にできている。

その水溜りの中で姉ちゃんは泣き崩れていた。

その後ベッドに戻っても、姉ちゃんはシクシク泣いていた。

でも俺はまだ射精してなかったから、泣いてる姉ちゃんの上に覆いかぶさって、正常位からムリやり本番した。
泣いてる姉ちゃんに挿入しているのが、本当にレイプしているみたいで興奮した。
上で腰を振っている俺を、姉ちゃんは涙目の恨めしそうな目で睨んだ。
サドの火がついていた俺は、
「何だよ、その目は!」
と、ビンタする。
姉ちゃんは顔をそらし、目を閉じた。
「あえぎ声出して」
命令したけど、さすがにレイプ同然じゃ、声は出さなかった。
さっきの浣腸もあったから、俺はセクロスしながらひさしぶりに中坊みたいに鼻息が荒くなった。
今までのセクロスの中でも、いちばん興奮した。

結局その日は、姉ちゃんはずっとすねて、機嫌が悪かった。
機嫌が直って、笑顔が戻ったのは翌日。

でもムリヤリ排出視姦されたこと根に持ってるらしく、すねたときに、
「まーくん、あの時も約束守らなかったからなぁ」
と、この日のことをよく引き合いに出すようになった。

こんな感じでした。
あれから2週間のうちに、アナル拡張もだいぶ進んだので、
そろそろアナルセクロスに挑戦しようかと思います。

俺が19の頃の話

俺が19の頃の話。

小学校時代からの友人T家が俺たちの溜まり場で
毎日毎日ろくでもない話で大騒ぎをしていた。

その友人Tに4つ上の姉Nさんがいたが、何時も挨拶をする程度で俺たちに関心が無い様だった。

ある日T家で友人たちと酒を飲んでいた所、Nさんが友人Rさんを連れて帰ってきた。
ちょっとぽっちゃりしているRさんは初めて会ったにも関らず
あっと言う間に俺たちの輪の中へ入ってきた。

Nさんはと言うと・・・仕方無さそうに弟であるTの横に座り一緒に酒を飲み始めた。

1時間も経った頃だろうか、トイレへ行ったり飲み物を取りに行ったりで
戻って来た時には席がバラバラになり始め、Nさんが俺の隣へ・・・。
少し酔い始めたNさんは何時もの素っ気無い態度とは違い冗舌だった。

「彼女はいるの?」「どんなタイプが好きなの?」「どんなTV番組が好き?」・・・
Nさんの質問攻めは一向に止まらなかった。
段々と話も盛り上がったその時、ふと肩と肩が触れ合った。
Nさんのセミロングの髪からは大人ならではの何とも言えない甘い香り。
これだけで心臓はドキドキしていた。

「Tの姉だ!Tの姉なんだ!・・・」と何度も心の中で呟いた。

酒も無くなりその日はお開きになったが、Nさんと急接近出来た事が俺には嬉しかった。

数日後T家に遊びに行くと、ドアを開けてくれたのはNさんだった。
中へ入ろうと思ったらNさんが急いでドアの外へ出てきた。
俺の耳元で
「俺くん・・・この前の飲みで私結構酔っていたんだけど、変な話しとかなかった?」
「後でRに聞いたら、俺くんに絡んでいたよ!って聞いたから心配になっちゃって・・・」
ちょっと上目使いで心配そうな顔のNさん。
「ちょっと酔ってましたよねぇ・・・かなり際どい話もしてきたし・・・」
なんて話をしたら、Nさんは俺の袖を少し掴み、今にも泣きそうな顔。

「嘘ですよぉ!信じないで下さいって!」ってフォローしたら
「もぉー!絶対遊んであげないから!」とふくれっ面顔で怒られた。
何度も謝りどうにか許してもらえたが、「今度何か奢って貰うからね!」と約束させられた。

それからはT家に行けばNさんとも話が出来る様になり、取り留めの無い会話で盛り上がったりもしていた。

あの飲み会から1ヶ月は経っただろうか。
ある日の金曜日、何時もの様にT家へ遊びに行ったがNさんは不在だった。
「まぁ遊びに行くたびいる訳無いよなぁ・・・」と思いながらも、Nさんが帰ってくるのを待っていた。
何時もの様にくだらない会話で盛り上っていたら、Tの携帯が鳴った。
Nさんからで「飲み会で夕飯はいらないってお母さんに伝えて!」と言うだけいい、ホンの数秒で電話が切れた。
「会えるかなぁ・・・」と甘い期待をしていたが脆くも崩れてしまった。
この日はT家で夕飯もご馳走になり、0時を回った所で帰る事にした。
T家から俺の自宅まで歩いて20分。
何時もの様に音楽を聴きながら何時もの帰り道を歩いていた。
T家から歩いて10分くらいだろうか。
帰り道に交番があるのだが、その中に何故かNさんが座っていた。

徐に交番の中へ駆け込みお巡りさんに聞いてみた所
「かなり深酒をしているにも関らず自転車に乗って蛇行運転していて、余りにも危ないので交番内へ連れて来た」との事だった。
座っているNさんに話しかけてみると「あっ、俺くん!りょうしちゃのきょんなちょころでぇ・・・」あれれ、呂律が回っていませんよ、Nさん。
「じれんしゃにのっていちゃらおまわりひゃんにちゅかまっちゃったぁぁぁぁぁ」ともうヘロヘロの状態。
お巡りさんに友人の姉だと伝え、俺が連れて帰る事にした。

まずは自販機で飲み物を買いNさんへ渡したが、飲んでいる半分以上を口からこぼしていた。
ヘロヘロだし服はびちゃびちゃだし、俺もどうしたら良いのか悩んだ。
Tへ電話をして車で迎えに来てもらうのが手っ取り早いと思い、
Nさんに「Tに連絡して車で迎えに来てもらうね」と話をした所、Nさんは「嫌だ!」といい、その場に座り込んでしまった。
いくら説得しても「嫌だ!」の一点張りで座ったまま動かない・・・埒が明かないので俺もその場に座った。
何分くらい座り込んでいたのか覚えていないが、
「じゃあ、この場所は車が通るから危ないよ。もう少し先に公園があるからそこへ行こう」
と話した所やっと立ち上がりフラフラしながらも一緒に公園へ向かった。

自転車を引きつつもNさんを支え、どうにか公園にたどり着いた。
2人でベンチに座り「吐いた方が楽になるよ、トイレへ行く?」と聞いてみたが、
「大丈夫・・・さっきよりは楽になったから・・・」と俺にもたれかかっていた。
30分も座っていただろうか、寝ているのかなぁと顔を覗き込むとNさんが話しかけてきた。
Nさん「俺くんってやさしいね」
俺「いや、誰だって同じ事をするよ。」
Nさん「ん?でも、やっぱりやさしいよ・・・だけど今日はゴメンね・・・いきなり酔っ払いの相手をさせちゃって」
俺「何時もお世話になっているTのお姉さんだもん、気にしないで」
Nさん「Tの姉だからやさしいの?」
俺「・・・」
Nさん「ゴメンね。また酔って変な事聞いちゃったかな」
俺「ん?・・・聞いちゃったかな・・・」
・・・2人とも黙ったまま沈黙が続いた

突然、Nさんの手が俺の首に巻き付いて来たと思ったら・・・キスをしてきた。
俺は高校の時に付き合っていた彼女がいたが、その彼女とはキス止まりだった。
俺が経験したキスとはまるで違う大人のキス。
Nさんの舌が俺の口に入って来たとき、さっきNさんが飲んでいたアクエリアスの味がした。
舌の感触は温かいと言うか、ねっとりしてると言うか・・・童貞の俺には刺激が強かった。
俺はされるがままの状態だったが、突然の出来事で俺は
「このまま抱きしめてもいいのか」
「やはりTの姉だし・・・ここは強引に離したほうがいいのか」
されるがままだった俺は、両手の持っていく場所を探していたらふいにNさんが俺から離れた。

「俺くん、急にキスしちゃってゴメンね。俺くんの彼女に悪い事しちゃったね・
・・」
「俺、今は彼女いないし・・・こういうキスは初めてだったから緊張しちゃって・・・」
少しの沈黙があり、Nさんは急に立ち上がった。でも酔いはまだ完全に醒めてなく少しふらついていた。
「そっか、俺くんには今彼女いないんだね。ふーん、そぉっかぁ」
「そうだ!俺くん、車の運転出来るよね。」
俺には何の事だかさっぱり分からなかったが、「出来るよ、きっとNさんより運転うまいよ(笑)」と答えた。
「ねぇ、今からドライブしよ!いいでしょ、ねっ!」ふらつきながらもNさんは俺の袖を引っ張った。
俺はNさんに袖を引っ張られるの凄く好きで、4つ歳が離れているNさんだけど
なんとなくねだっている様な、頼りにされている様なそんな気分だった。
「じゃあ少しだけですよ。時間も遅いし。」
Nさんは「じゃあ決まり出発ね。行こう!」と心許ない足取りで歩き始めた。

T家には駐車場が無く、家から歩いて1?2分の所に駐車場を借りていた。
車はNさんが購入した軽自動車で、Tも時々使わせてもらっていた。
Nさんは「はい、車の鍵ね!」と俺に渡し、助手席に乗り込んだ。
もう時刻は2時過ぎ。
「ねぇ、今から何処へ行くの?」と尋ねてみた。
「まずはね・・・俺くん。とりあえず、しゅっぱぁ?つ」俺にはもうよく分からなかった。

車内にはNさんが飲んだ酒の香りとセミロングの髪から甘い香りが漂っていた。
既に公園でのキスからMAX状態だった股間は少しでも触れられたら暴発しそうだった。

Nさんの指示通り車を運転して20分も経った頃
Nさん「俺くん。そこを右に曲がってくれる?」
俺「はぁい、了解!」
Nさん「OKOK。この道をまっす?ぐ進んで!」
俺「はぁい!」
Nさん「じゃあ・・・えっとね・・・次の横断歩道の先をまた右に曲がって・・・」
俺「はぁい!・・・えっと!・・・ここは・・・」とあるインターチェンジ近くのラブホテルだった。

車を駐車場に止めると
「えっとね、俺くん・・・いきなりゴメンね・・・」
「いや、だって、あの・・・」何が起きて何んでこうなったのか、この場をどうしたらいいのか俺はパニック状態。
「俺くん、エンジン止めて外に出よ!」Nさんは助手席の扉を開けて外に出たが俺はマジでどうしたいいか分からなかった。
戸惑っている俺を見てNさんは運転席側に回り込み、運転席のドアを開けた。
エンジンを止め「ねっ、俺くん。降りてくれるかな・・・」また袖を引っ張られた。
ドキドキしながらも車から降り鍵をかけ、鍵をNさんに渡そうと思ったら
「手・・・繋いでいいかな?」うつむきながらNさんが聞いてきた。

女性と手を繋ぐなって何年ぶりだろうか、「恋人繋ぎかな?」と左手の指を開いて待っていた。
けどNさんの右手は俺の中指から小指までの3本を握ってきた。
「あぁ、こんな繋ぎ方もあるんだなぁ」と感心していたら
「この手の繋ぎ方好きなんだ。でも痛かったら言ってね・・・」って、
もう悶え死にそうで俺の股間は真面目に暴発寸前!
「男だし、しっかりしなくちゃ!」俺が先導する様に手を繋いでホテルのフロントへ向かった。
だがここでとんでもない出来事が発生!!

なんとホテルは満室・・・
フロントのおばちゃん曰く「この時間からは無理だねぇ・・・」といきなりカウンターパンチを食らった気分。
どうしようとオロオロしていたら
「俺くん。満室じゃしょうがないね!行こう!」とにっこり笑い、俺の手を引っ張ってホテルを出た。

車へ戻るとNさんが話しかけてきた。
「ねぇ、俺くん。明日は暇?あっ、もう今日だね」2人で笑った。
携帯でスケジュールを確認してみると、10時?17時までバイトが入っていた。
俺「う?ん・・・10時からバイトなんだよね・・・」
Nさん「バイトかぁ・・・じゃあ仕方ないね。」
俺「でも休めるかどうか朝になったら聞いてみるよ」
Nさん「ダメ!ちゃんと俺くんが来る予定でお店はスケジュール立てているんだよ」
俺「・・・」
Nさん「ちゃんと行かなくちゃね!」
Nさん「そうだ!俺くんの携帯番号聞いてなかったよね。教えてくれる?」
俺「いいよ。09***・・・」
Nさん「あっ、出来れば赤外線で送って!」
俺「そんなの使った事無いよ・・・」
Nさんは俺の携帯を奪い、あっという間にデータの交換をしていた。

ホテルの駐車場を出発してT家の借りている駐車場まで戻ってきた。
Nさん「今日は本当に有難う。俺くんには迷惑かけちゃったね・・・」
俺「俺こそ緊張しちゃって(ゴニョゴニョ・・・)」
Nさん「本当に有難う・・・ねぇ、俺くん、ちょっと目瞑って・・・」
ちょっと期待しながら目を閉じると今度はやさしいキスをしてくれた。
Nさんが口を離すと「俺くんが家に着く頃を見計らってメールするね」と言い、もう一度キスをしてくれた。

車を降りてNさんを家まで送った。
T家は玄関の外灯のみで家の中はもちろん真っ暗。
Nさんは小さな声で「後でメール送るね。じゃあね!」と家の中へ入っていった。
夕食をご馳走になったT家から帰って、何故かまたT家の前にいる俺。
突然起きた出来事は自分の中で整理がつかなかったが
Nさんから来るメールを待ちながら歩いて自分の家へ帰った。

家に着き自分の部屋で着替えていると、携帯電話が机の上で震えだした。
もちろんNさんからのメールだった。
結構長いメール内容だったので覚えていることだけ抜粋。
「今日は有難うとゴメンね」
「もし良かったらまた2人で会ってくれる?」
「彼女いないんだったら立候補しちゃおうかな」
だったような・・・

それからと言うもの、Nさんとのメールやり取りは増え続け
Nさんは某会社のOLさんだったが、仕事中だと思われる時間にもメールを送ってきた。

T家には今まで通り遊びに行っていたが、もちろんNさんとキスした事はTに内緒にしていた。
あの出来事以来、Nさんの事は意識していたが、これと言う発展も無く何週間が過ぎたある日の金曜日。
俺がバイトを終わる時間を見計らってのメールはNさんからで内容は「今日遊ぼう!」だった。
俺は嬉しくて「OK!何処で待ち合わせ?」と返信すると
「18時30分には家に着くから、19時には俺くんの家近くへ車で迎えに行くね。それとお腹は空かせておいてね!」とすぐさま返信メールが届いた。

あの出来事があった翌日、俺はコンビニでコンドームを購入し何時連絡があってもいい様に財布の中に用意はしていた。
19時を少し回った頃、携帯電話が鳴った。「着いたよぉ!俺くんの家の近くのコンビニで待ってるね!」
俺は電話を握り締めながら急いで家を出た。

コンビニに着くとNさんは買い物中だった。
俺も店内に入りドキドキしながらNさんに挨拶をすると、「あれ?何時ものNさんと雰囲気が違う」と感じた。
俺「なんか雰囲気が違う気がするんだけど・・・」
Nさん「あぁ!分かった?今日は暑いから髪をUpにしてまとめてみたんだ!」
Nさん「俺くんえらいね!女心が分かってるね!」と褒められた。

マニキュアに雑誌、「今買わなくてもいい様な・・・」と思いながらもNさんの買い物に付き合っていた。

俺は「今日は何処へ行く予定なの?」とNさんに尋ねると「今日も運転お願いね!」と軽く切り返された。
「もしかするとあの時と同じホテルかも!」と思うだけで股間は熱くなっていた。

コンビニでの買い物も終わり車に乗り込むと「じゃあ今日はお姉さんが奮発しちゃうからね!」
と何の事だか訳も分からないまま俺は車を出発させた。
前回のドライブと同じく、Nさんの指示通りに車を運転していると「あっ!そこそこ。その看板がある所のお店に入って」と指をさした。
19歳だった俺にとって夕飯を食べるとなると、せいぜいファミリーレストラン位しか思いつかなかった。
このお店は完全個室になっていて、メニューを見るとほとんどがコースメニューで最低価格は7、000円。
上を見るときりが無いような食べ物がずらりと並んでいた。

突然「俺くんは見ちゃダメ!」とNさんにメニューを取り上げられてしまった。
Nさんは頼むメニューを俺に見せないよう店員さんに指で
「えーと、これを2つお願いします。それと車なのでお茶を2つ頂けますか」と注文していた。
”先付け”から始まり”お吸い物”、”お造り”・・・と見た事が無い料理が次々と運ばれてきた。
俺は緊張していて、何を食べているのかもほとんど分からなかった。
俺はNさんに「すごいお店だね。Nさんは何でこのお店を知ってるの?」と尋ねてみた。
Nさんは「おばあちゃんの米寿のお祝いをこのお店でしたの。雰囲気がとても良かったから来たかったんだ」と答えた。
少しの沈黙後、Nさんが話を始めた。

Nさん「俺くん、この間は本当にゴメンね。会社の友達と話が盛り上って飲みすぎちゃった・・・」
Nさん「それでね・・・俺くんに送ったメール見てくれた?」
俺「ちゃんと見たよ。保護してあるし・・・」
Nさん「えぇ!読んだら消してよ(笑)」
Nさん「でもね、あのメールに書いた事本当の気持ちなんだ・・・俺くんさえ良かったら私と付き合ってくれないかな?」
俺「おれ年下だし、なんと言ってもTの姉だし・・・」
Nさん「やっぱりTの姉だと恋愛対象にならないって事かな?」
俺「Nさんは綺麗だと思うし、十分恋愛対称だよ。ただ・・・Tとかになんて説明すれば・・・」
Nさん「あはは。それが心配なの?Tには私から説明するから安心して」
Nさん「私は俺くんの気持ちが知りたいな・・・」
俺「あの時からNさんの事はずっと意識しているよ。きっと・・・好きなんだと思う」
Nさん「はっきりと好きとは言ってくれないのかぁ・・・でも恋愛対象にはなっているって事かな(笑)」
俺「好きです・・・」
Nさん「遅いよぉ(笑)」
この日、俺はNさんと付き合う事になった。

お店を出て車を走らせているとNさんが手を繋いできた。
一瞬のうちに股間が熱くなり、緊張のあまり手が汗ばんできた。
「やっぱりチャンスは今日だよな!今しかないよな!」と思うだけで余計緊張していたら
Nさん「どうしたの?手に汗かいてるよ・・・」
俺「えっ、あっ・・・」
Nさん「ん?」
俺「えっと・・・この前の続きってありかな?」
Nさんは一瞬で察知したようで「俺くんは続きしたい?」って聞き返された。
俺は黙って頷くと、「いいよ。俺くんに任せる。」と俯いてしまった。
先日入る事の出来なかったホテルへ車を走らせた。

俺は童貞だが予備知識だけは1人前以上に学習していた。
このホテルはフロントありのホテル。部屋番号のボタンを押して、ホテルのおばちゃんから鍵を貰う。
貰った鍵でドアを開け、2人で部屋に入った。
ドアの鍵ををかけ、スリッパを履きもう1枚のドアを開けるとTVで見た事のあるような雰囲気の部屋。
車を降りてからずっと手を繋いでいたが、緊張とこれからの事を考えただけで股間がMAX状態だった。
俺は内ドアを閉めるとNさんを抱き寄せ、キスをした。
舌と舌を絡め合い、俺はNさんをさらに強く抱きしめた。
この時俺の背後で「ゴトッ!」と音がした。そう、Nさんはまだ鞄も置いてなかった。

首筋に下を這わせるとNさんの吐息が漏れる・・・少し甲高い声が部屋に響く。
耳元で吐息を聴いているだけで俺の息子は暴発しそうになった。
肩で息をしているNさんをお姫様抱っこしてベットへ連れて行った。
そのままベットで服を脱がせようとしていたら俺の耳元で
「俺くん、電気消して・・・」と小さな声で呟いた。
ベット上に設置してあるつまみで部屋が薄暗くなる程度に調節し、Nさんの服を脱がせ始めた。

カーディガン、キャミと脱がせるとピンク色のブラとご対面。
花柄模様が少し入っている可愛いブラ。
Nさんは「胸ちいさいでしょ・・・寄せて上げているから・・・」と言ったがそんなそんな。
寄せて上げているにしても谷間はきっちりあります!
スカートを下ろし、ストッキングを脱がせると、ブラとお揃いのパンツ。
もうなんて言うのかな。大人の女性の体なんだよね。出る所は出ていて凹んでいる所は凹んでいる。
ビデオを本物の違いが分かったような気がした。

Nさんに布団をかけ、俺は急いで自分の服を脱いだ。

ここが俺の一番恥ずかしい部分だが書くわ。

布団をめくり、俺はNさんの隣へと潜り込んだ。
左手で腕枕をしてキスの開始。Nさんは耳たぶが感じるようで、集中的に攻撃。
俺に抱きつきながら吐息と同時に身悶える。
耳?首筋?胸元へ舌を這わせ、右手をブラの上へ置くと・・・
Nさんの体は「ビクン!」と体を硬直させた。
そっとブラの上でのの字を書いているとNさんの右手が俺の股間に当たった。
突然俺の息子を「ギュッ!」と掴んだその瞬間・・・暴発しちゃいました。

俺はNさんに正直に話をした。

俺「ゴメン。俺経験無いんだ。だから緊張のあまりに出てしまったと言うか・・・なんて言うか・・・」
もうこの時は恥ずかしくて恥ずかしくて。
でもNさんは「いいよ、気にしないで。俺くんにとって初めての相手が私だと思うと嬉しいもん。だから気にしなくていいからね」
恥ずかしいやら嬉しいやらで、取り合えず汚したトランクスを脱ぎ、ティッシュで俺の子供たちを綺麗に拭き取った
それにしても暴発した息子は1度出たにもかかわらずMAX状態。
もう一度布団へ潜り込み試合開始!

この時俺は全裸、Nさんはブラとパンツをはいていたので俺は
「Nさんも脱がせていいかな・・・」と聞くとNさんは黙ったまま頷いた。
ブラのホックはビデオで見る様に片手じゃ簡単に取れなかったので、Nさんが横を向いてくれた。
そして布団の中へ潜りパンツも脱がせ定位置まで戻ると、Nさんは自分の胸元まで布団を引き上げていて胸が見えなかった。
「俺くん。初めてって緊張するよね。でも全部私が受け止めるから・・・安心して・・・」
俺にはこの言葉が胸に染みた。染みた所か泣きそうになった。
Nさんが頭を持ち上げたので、そっと左腕をいれてNさんを強く抱きしめた。

キスから始まり、首筋、胸元を通り、初めて生のNさんの胸を触った。
そっと胸を揉むと柔らいし弾力もあり、Nさんの吐息が漏れ始めた。
そして胸にキスをすると吐息から喘ぎ声へ「アッ!アーン・・」
胸を揉みながら乳首へ舌を這わせると声が段々大きくなって来た。
俺のぎこちない手技でも本当に感じてくれているのか心配だったが、俺には無我夢中だった。
Nさんの喘ぎ声が徐々に大きくなって来たので、Nさんの乳首を舌を転がしつつ右手をNさんの大事な部分へ持って行った。

ビデオでは簡単にわかるクリ○リスだけど、布団の中でちょっと触っただけじゃよく分からなかった。
取り合えず割れ目に沿って人差し指を動かしてみた。
Nさんの声は一気にヒットアップ!割れ目近辺で人差し指を軽く動かすと、Nさんは体はよじる。
そのよじる体を押さえつつ、俺は割れ目の中へ少しずつ人差し指を入れた。
するとNさんの体が反り返ったと思った瞬間逝ってしまった様だった。

Nさんは「ゴ・・・・メ・・・ン、な・・さい・・・今度は・・・私が逝っちゃった・・・」
しばらく俺が抱きしめていると「俺くん。今度は私の中に入れてくれる?」と恥ずかしそうな声で言ってきた。
財布からコンドームを取り出し、練習したとおり装着!
Nさんの足の間に割り込み、Nさんへキスをした。
「俺くん、来て・・・」この言葉を聞き、俺の息子を一気に挿入。
俺が腰を動かす度にNさんの吐息が漏れる。
その声を聞いていた俺は一度暴発してしまっていたにも拘らず、挿入後1分もかからないうちに射精感がやってきた。
俺「Nさん・・・俺・・・持ちそうにないよ・・・」
Nさん「いいよ、我慢しなくて・・・アっ」俺は2度目の放出をした。
ほんの数分の挿入だったけど俺は大人になった気持ちだった。
行為が終わった後、ベット内でこれからの事を色々話して帰宅した。
俺とNさんが付き合った事をTに話したのは翌日のことで、Tは「マジかよ・・・」とびっくりしていた。

付き合って2年も経つ頃、子供が出来てしまった。
何時も避妊だけはしていたつもりだったが、俺のが小さくて中抜け・・・ゴム外れ・・・
位しか思い当たる節は無いんだが^_^;
その時俺はまだ学生。
Nさんと色々話をした結果、「籍を入れて子供を生もう」となり親へ報告をした。
もちろん両家の親は非難轟々だったが、何とか説得し無事に籍を入れることになった。
俺の脱童貞の相手が俺の嫁さん。
他の女性との経験は無いが、嫁Nと生まれて来た娘Mがいるだけで俺は十分幸せだ。

最後に・・・
土日は子供の世話やら何やらで忙しくて書き込みが出来なかった事をお詫びします。
また今読み返しても誤字脱字、文章能力の無い内容だなぁとつくづく感じてます・・・スレ汚し、ごめんなさい。
でも最後までお付き合い頂き有難うございました。
このスレを読んでいる人に沢山の幸せが訪れるよう願っています。

身体検査(解剖)

もう随分昔のことになります。当時僕は北陸地方のある町の小学校に通う小学生でした。僕が小5のとき、一度だけ
学校で不思議な検査を受けたことがあります。それはクラスの男子全員の前で下着を下げられ、一人一人性器や臀部を
触診されるというものでした。その検査の本当の目的がなんだったのかは今でもわかりません。ただそのとき受けたシ
ョックと疑問はその後もずっと心の中に残りました。やや趣旨に反するかも知れませんが、そのときの話を書かせてい
ただこうと思います。そして、できますならばこの積年の疑問に答えが見つかればと思っております。起こったことに
ついてはできる限り正確にそのときの様子を思い出しました。しかし、なにぶん昔のことなので、気持ちについての記
述は多少つじつま合わせになってしまっていることをお断りしておきます。そのため少し物語風の体裁になってしまい
ましたが、僕が体験したことは紛れもない事実です。……そのときの検査(確か「校医検診」と呼んでいたと思います)
も、いつもどおりクラスごとに1組から順に行われていくことになったのですが……。

 やがて、検査が終わった4組のやつが呼びにきて、僕達5組の番になりました。女子はそのまま保健室へ行きますが、
男子は教室で服を脱ぎ、下着だけの姿になってから検査場所まで移動します。授業中の廊下をパンツ1丁の裸の格好で
移動するなんて今では考えられないことですが、この頃はいつものことでしたから別に変だとも思いませんでした。い
つものこと……と言えば、男子のいつもの検査場所は体育館でした。でも、この日はなぜか旧校舎の空教室、たしか古
い音楽室で、少し広くて黒板の前が一段高いステージになっている教室でした。なぜこの日だけわざわざこんな場所だ
ったのか……。
思い出してみれば、このときの校医検診は初めからおかしいことばかりでした。「体をよく洗って新しいパンツをはい
てこい。」なんて、担任の先生がわざわざ前の日に注意したことからすでに変でした。そんなことそれまで一度だってな
かったのに。1学期に1回のはずの検査が2回も行われたことだって不思議だったし、検査の場所だってどう考えてい
おかしいです。検査場所の教室の様子もなんだか妙でした。すべての窓にカーテンが引かれた教室では、前方のステー
ジ上に白衣のお医者さんが座って待っていました。いつもの学校医の先生でした。その前には丸イスが1つ置かれ、横
には何やら書類を広げた机が用意されていました。僕たちは横に7?8人ずつ縦3列になって座らされました。ステー
ジの縁の緩いカーブに沿って、ちょうど軽く丸イスを囲むような感じでした。最前列から丸イスまではわずかに1?2
メートルほど、しかもそこにはいつものような目隠しのためのついたても何もありませんでした。

 やがて、私語を厳しく注意されただけで特に説明もないままに検診が始まりました。出席番号の順に名前を呼ばれお
医者さんの前に進みます。最初の1人が丸イスに座りました。みんなの視線が集まりました。まず健康状態などについ
ていくつか問診がありました。それから手での触診、首筋や胸などを触られたり聴診器を当てられたりといつも通りの
検診でした。それから、お医者さんが「立ちなさい。」と言いました。これで終わりだなと思ったそのとき、信じられな
いことが起こりました! お医者さんが両手をさっと前に伸ばしたかと思うと、立っていたやつのパンツの前ゴムに指
をかけ、そのまま少しもためらわずにさっとそれを下げたのです。突然のことに検査中の本人はもちろん、僕たちみん
ながびっくりしてしまいました。しかし、お医者さんはなんでもないという様子で検査を続けていきました

 僕はそのとき出席番号7番、最前列の端の方に座っていましたから検査の様子が斜め横から大体見えました。下げら
れたのは前だけだったので、肝心の部分は僕のところからもよく見えませんでした。後ろはパンツがお尻の中ほどまで
下がった「半ケツ」状態で、割れ目も結構見えていました。前はすっかり下がっている様子でしたから、お医者さんに
はもちろんあそこが丸見えのはずでした。しかもその部分を触るように何やらお医者さんの手が動いているではないで
すか!! 「何をされているんだろう……。」と、みんなに動揺が広がっていきました。でも、本当のショックはその後で
した。やがて手を止めたお医者さんが言いました。「後ろを向いて。」 後ろを向く……、それはつまり僕たちみんなの
方を向けということです。えっ、そのままの格好で!?
 誰もがそう思った瞬間、すぐにお医者さんの手がそいつの腰を押さえると強引に後ろを、つまりこちらを向かせまし
た。もちろんそのままの格好ででした。思い出せば思い出すほど、それはおかしな光景でした。1人ずつステージに上
がり、クラスみんなの前で最後の一枚を下げて全てを見せるのです、それも強制的に。まるでストリップか何かのよう
です。お医者さんはパンツの後ろもすっかり下げると、手でお尻のあたりを触っているようでしたが、僕たち全員が見
ていたのはもちろんそこではなく、股間の一点だけでした。やがて手を離して横を向くと、お医者さんは机の書類に何
かを書き込んでいる様子でした。そのままの状態がどれだけ続いたのでしょうか、気がつくと目の前でそいつのがゆっ
くりと勃っていくんです。体も全身が真っ赤に染まり、見ているこっちまで自分のことみたいに恥かしくなりました。
やがて、もう一度お医者さんの方を向かされましたが、今度はお尻も全部出ている格好でした。その後ようやくパンツ
を直すことが許され、検査は終わりました。

 いいえ終わりではありません。それは始まりでした。1人目が自分の場所に戻るのを待って2人目の名前が呼ばれま
した。みんなが顔を強張らせて押し黙っていました。僕の番まであと5人……。大変なことになってしまいました。お
医者さんとはいえ他人にあそこを見られ、触られる……、自分の記憶ではもちろんそんなこと生まれて初めてでした。
しかも実際にそこで何をされるのかは自分の番にならないとわかりません。いや、それより問題はみんなに見られてし
まうことでした。それだけはどうしてもいやでした。おとなしかった僕は、それだけはまだ一度も経験がありませんで
した。例のスケベなSにどんなに迫られても「マッサージ」からは逃げ続けていましたし、林間学校の入浴の時でさえ、
どんなに冷やかされても最後まで腰のタオルは外しませんでした。多分クラスの男子で一度も見せたことがなかったの
は、僕だけだったと思います。そのせいでちょうどその頃Sたちに目をつけられ、トイレでおしっこを横から覗かれそ
うになったり、プールの中で海パンを脱がされそうになったりと、しつこく狙われてもいたんです。……頭の中はパニ
ックでした。しかしそのうちにもステージでは、また1人また1人と検査が進み、その瞬間が近づいてきます

 そうするうち、少しずつ待っているみんなの様子が変わってきました。順番が進むにつれて、張り詰めていた緊張感
が少しずつ緩んできたのです。それどころか慣れて余裕が出てきたやつらは、ステージの上で行われていることを好奇
の目で見るようにさえなっていました。考えてみれば他人のパンツの中身にはもともと興味津々のやつらでしたから当
然かも知れません。その時、突然背中を小突かれました。後ろに座っていたのはあのSでした。彼はなんだかニヤニヤ
していました。まるで「とうとうおまえのも見られるな、楽しみにしてるぞ。」とでも言いわれているみたいで、もう口
惜しくて、恥かしくて……。ステージでは出席番号6番のやつがちょうどこちらを向かされるところでした。おしゃべり
は先生からきびしく注意されていましたが、確かにそれを冷やかすような雰囲気というか空気は出始めていました。

 僕は自分の番のことで頭がいっぱいでしたが、ステージの上の様子は目に入っていました。考えてみれば、同級生の
みんなのあそこをこんなにまじまじと見るのは初めてでした。「マッサージ」や体育の着替えでふざけたときなどは、
チラッと出しただけでもう大騒ぎという感じでした。それを今日は1人ずつこんなにじっくりと観察できるのです。も
ちろんそのときはあまり余裕はありませんでしたが、それでも大きめのやつや太めのやつなどがいて、自分のとはいろ
いろ違うんだなと感じた記憶は残っています。でも、不思議なことにみんながみんなそれを勃たせているのは同じでし
た。振り向かされたときからすっかりそうなっているやつ、見られながらだんだん大きくしていくやつ。いつもおふざ
けのときでも勃ったところはなかなか見せたがりませんでした。さすがに勃起は恥かしいようでみんな必死に隠してい
ましたから。今日はもちろん隠せませんが、それにしてもなぜ? もしかしてお医者さんのしていることと関係がある
んだろうか……と考えて、また新しい恥かしさと不安が湧き上がったころ、ステージでは僕の前のやつがもうパンツを
上げているところでした。

戻ってきたやつが隣に腰を下ろし、僕の名前が呼ばれました。本当に緊張しているときはこうなのでしょうか。立と
うとすると膝が震え腰が砕けそうになってしまいました。それまでに一度全校集会で体育館のステージに立ったことが
ありましたが、そのとき以上の緊張でした。ステージに上ると、もうそれだけでみんなの視線が伝わり、足がふわふわ
して体が浮くような感じです。何とかイスに座りました。下で見ていたよりお医者さんが間近だったのに驚きました。
すぐ問診が始まったのですが、何を聞かれ、どう答えたのかは思い出せません。でも一言ごとに鼓動が大きくなっていっ
たことは覚えています。それから少しだけ胸を指で叩いたり聴診器をあてたりした後、お医者さんが言いました。「立ち
なさい。」少しためらいながら立ち上がった僕の腰に、すぐにお医者さんの両手が伸びました。それから前ゴムに指をか
けると……、あっけなくそれが出されました。いや、まだです。パンツをまっすぐ下に引いたそのとき、ちょっとした
ハプニングが起きました。いつのまにか少しだけ大きくなっていた僕のモノにゴムがひっかかりました。それでお医者
さんはちょっとゴムを前に伸ばすようにして勢いよく下ろしたために、「半ケツ」で止まるはずのパンツが一気に膝上ま
で下がってしまったのです。つまり最初から後姿もお尻が完全に丸見えになったわけです。声には出しませんが後ろで
みんながそのことに反応しているのがわかりました。思わずうつむいていた視線の先に、パンツからぴょこっと元気に
飛び出すところが見えてしまいました。わずかに揺れたそいつの重みが下腹部に伝わって、それが晒されているという
ことがはっきりと感じられました。そして、心の準備もできないままに検査が始まりました。

 まず、金玉のふくろ全体を手のひらに乗せるようにして握られ、上下に軽く4?5回揺すられました。次に少し痛み
を感じるほど強く金玉を片方ずつ摘みます。恥かしくてお医者さんの顔を見られなかったので、僕はずっと下を向いて
いました。でもそのため、いじられている様子をしっかりと自分で見ることになってしまいました。今度は棒の根元あ
たりから全体を握るように強く掴まれました。それから、もちろんそのころはまだしたことはありませんでしたが、ちょ
うど自分でするときのような手つきで4?5回、シコシコシコ……と素早く手が動いてしごきました。そして最後に先っ
ちょを指で摘むようにはさむと、剥くような手つきで今度はゆっくりと、でも強く皮をしごきます。その頃はまだ自分
でも剥いたことはなかったですから、全部は剥けませんでした。それでも痛いほどに強引だったのでピンク色の頭が半
分ほど顔を出し、皮はそのままになりました。自分自身の体なのですが、皮の「中身」を生で見たのは多分その時が初
めてだったと思います。こうして手での検査が終わりました。1つのことがすむたびに、その瞬間が近づいてきます。
多分時間にして数十秒のことだったはずですが、もっとずっと長く感じられました。先ほどから頭の中は真っ白で、体
はすっかり熱くなっていました。今ならばちょうど飲みすぎたときに似ている感じかもしれません。何だか自分に起こっ
ていることが、自分のことだと思えないままに体が動いているようでした。「じゃあ、後ろを向いて。」……そしてその
時がきました。

 自分からは動けませんでした。すぐに両手がのびて腰を押さえられると無理やり体を回されました。隠し通してきた
僕のちんぽをついにクラス全員の前で初披露した瞬間でした。みんなを見ないように目をふせた僕の目線に、それでも
最前列のやつらの姿が入った瞬間、すっと何かが足元に落ちるのが見えました。下げられていた僕のパンツは先ほどま
ではかろうじて膝の上で引っかかっていました。それはきっとお医者さんにちんぽをさわってもらうために、自分でも
無意識のうちに腰を少し突き出す格好で足をわずかに開いていたからでしょう。おそらくそれが動いたはずみに膝が閉
じあっさりと足元に落ちたのでした。「おおっ……」みんなから声にならない小さなどよめきが上がりました。それはそ
うです。そのとき僕が身につけていたものはもともとパンツ1枚だけでした。それが足元で小さく丸まっている今、僕
はみんなの目の前で本当に丸裸も同然だったのです。……順番を待っているときから、一生懸命気持ちの整理をしてい
たんです。こんなことなんでもない、見られたって恥かしくない、見られたって別に平気なんだって。そうでもしなけ
ればおかしくなりそうでしたから。だからSたちにとうとうちんぽを見せることだってあきらめがつきかけていたんで
す。でも、これではだめでした。たとえ下げられたパンツでもそれを身につけているといないは全然違います。みんな
の前で真っ裸に、生まれたままの格好になることがこんなに心細くて恥かしいこととはそのときまで知りませんでした。
例えば水泳の着替えのとき、腰に巻いたタオルからパンツを抜き取るあの瞬間に感じるような不安と恥かしさのような
ものが、からだの中で静かに膨らんでいきました。

 そんな僕にはおかまいなしに、背中ではお医者さんの手が動いていました。最初それは背骨の辺りをなで、それから
腰の辺りを指で押し、だんだん下に下がっていきました。気がつくと両手でがっしりとお尻のほっぺたをつかまれてい
ました。少しずつ左右の親指に力が入り、お尻の肉が両側に広げられていくのがわかりました。お医者さんはそこでさ
らに親指をお尻の中心に寄せるようにすると、少し持ち上げ気味にぐいと開きました!!……お尻の穴が広がるような感
じでした。とそのとき、ついにぼくの下半身にもみんなと同じ変化が起こりました。ちんぽがむくっ、むくっ、むくっ
……と頭を持ち上げてくる感覚がわかりました。お医者さんに棒をさわられているときからだんだん危なくなっていた
のですが、こうしてお尻を広げられた瞬間、完全勃起にあと少しというところまでいってしまいました。半分皮が剥け
たままの先っちょは少し赤みを増しながら、もう少しで完全に上を向きそうでした。そういえばこの頃の僕たちにはど
んなにふざけて悪ノリしているときでも、これだけはだめというものが3つありました。「勃起させること」と「皮を剥
くこと」、そして「お尻の穴」を見せることでした。前の2つは何となく成熟した「大人」を感じさせるところが、照れ
くさかったのだと思いますし、肛門はやはりあれを連想させるからだったと思います。連れションは平気でも、大きい
ほうは絶対にタブーでしたから。それが3つとも揃いそうなこの状況って……。

 2?3回、同じような手の動きを繰り返したあと、お医者さんの手が僕のからだを離れ、書類の記入が始まったよう
でした。半剥けのほとんど勃起したモノをぶらさげて、僕はすっぽんぽんのままで立ち尽つくしていました。1回だけ
ちらっとSの方を見てみました。でもあいつのニヤついた視線は、当然ですがもっと下のほう、つまり僕の股のあたり
をじっと見ていました。Sだけではありません。全員が僕のちんぽをじっと見つめている気がしました。そのとき僕は
初めて気がついたんです。人にさわられたり見られたりして恥かしい時にも勃つんだなって。そういえば今までは勃つ
きっかけといえばおしっこを我慢しているときとか、ちょっと自分でいじったときのほかはよくわかりませんでした。
そんなことを考えたせいではないと思いますが、何だかおしっこがしたいようなしびれたような感じが下腹部に湧きあ
がってきました。最初は本当におしっこが出るのかと思い慌てましたが、すぐに気がつきました。これはあれだなって。
その頃の僕たちの言い方で「ちんぽまじまじ」、自分でいじったりすると時々起こるくすぐったいような、しびれるよう
な感じでした。このときはまだオナニーなんて知りませんでしたから、これが射精のときの快感と似ていることを知る
のはもう少し後(ちなみに僕の精通は中1のとき、自転車のサドルででした)のことでした。そういえば水泳の着替え
で腰に巻いたタオルの下でパンツを脱いだときなんかにも同じように感じることがありましたが、とにかくこのときの
は今まで経験のないほどの感覚でした。下半身がものすごく敏感になっているのがわかりました。もしこんな時にさわ
られでもしたら……、そう思ったころ、お医者さんから声がかけられました。「こっちを向いて。」

 もう一度正面を向き直り、お医者さんにはちんぽを、みんなにお尻を見せる格好になりました。すぐにお医者さんの
手が伸びてきました。今さわられたら、おしっこが漏れちゃう!と思ったのですが、おかまいなしにしっかりとつかま
れました。ビリビリっと電気が走ったような感じで、思わず腰が引けてしまいました。ひょっとすると声が出ていたか
もしれません。それでも、まだだという風にお医者さんの手が待っていたので、自分から腰を前に寄せるようにしてそ
れを手の中に戻しました。お医者さんはそれからまたぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっと数回しごき、とうとうそれは完全に仕
上がりました。その状態を確かめるように観察された後、「じゃあ、パンツを穿いて。」と言われて僕の検査は終わりま
した。結局、出そうな感覚は強烈にありましたが、実際に漏らすことはなく終了しました。半分ボーっとしたままその
場でパンツを上げましたが、そのままお尻をみんなに突き出す格好で穿いたのは失敗だったなと後から思いました。僕
は自分の場所に戻って腰を下ろし、また見る側になりました。でも、もうそこで何をされるかわかってしまいましたか
ら、「あっ、今あれをされてるな。」って思いながら見るのはまた恥かしいものでしたし、なにしろ、パンツの中ではすっ
かり硬いままのものが動いて布に擦れるたびにジンジンしていましたから、とても落ち着いてはいられませんでした。
……やがて全員の検査が終わり、僕たちは来たときと同じようにパンツ1枚の姿のままで並んで教室まで帰ったのでし
た。でも来たときと違ったのは、ほとんど全員がパンツの前を大きく膨らませたままだったということでした

これが僕の体験したことの全てです。これはいったいなんだったのでしょうか。最近になってネット上のいくつかの
場所でこれとよく似た体験を見かけることがあり、かつて小中学校などで「二次性徴検査」であるとか「性器の発育検
査」なるものが行われていたらしいことは知りましたが、それでも釈然とはしません。このときのショックはその後の
僕に大きな影響を与えました、またこの疑問も長く心の中に留まって今でも時折思い出されてなりません。いつかこの
出来事の真相を知りたいと、ずっとそう考えております

 そう言えばこの出来事には後日談があります。この後、この体験の影響か、クラスの男子たちのおふざけ遊びが変わっ
ていきました。例の「マッサージ」はずっと過激になりました。それまでは「犠牲者」はせいぜいへその辺りまでお腹
を出し、パンツも最後に一瞬ちらっと開いて中を覗かれるくらいでした。それが、パンツも完全に下ろしてちんちんを
しっかり握ったり、またうつ伏せにしてお尻の穴まで見るようになっていきました。もう肛門すらタブーではなくなり、
むしろ積極的に興味の対象となっていたのです。「がまん」とか「がまん比べ」という遊びもできました。これは、ズボ
ンを下げて下半身をパンツ1枚の姿にした二人を並べてイスに座らせ、もう1人ずつがあそこを揉んだりさすったりし
ます。先に勃った方が負けで、負けたやつは罰として、みんなの前で勝ったやつの手でパンツを下げられ、勃ったもの
を晒されるというものでした。なんだか「見せるときは必ず勃たせる」といった雰囲気にさえなっていましたし、悪乗
りして「犠牲者」モノを強引に剥こうとすることさえありました。明らかに同性への性的な興味が大胆になっていまし
た。実は白状しますが、あれだけ拒み続けた僕でさえ、この後何度かは「犠牲者」になってみんなの前で晒したんです。
そう考えるとこの出来事は、ある意味「性教育」の一環だったのかもしれません。

長々と大変失礼をいたしました。

サークルの後輩

俺が大学三年の時の話
学祭が終わって、サークルの皆と屋台の後片付けをしてる時だったかな
一段落して、みんなで休憩してたときに、きっかけは忘れたが、話題が夏のサークル合宿の話になった
メンバーは同学年の男3人と後輩男二人。
女の後輩二人だったと思う。
男の一人が、合宿の時の風呂のはなしを始めた。
その中で、「風呂にはいるとき、タオルで女はカラダを隠すのか?」という話になった。
女の子のうちの一人は、「全然かくしませんよ。まっぱですよ」と話をした。
ちなみに、この話をしてくれた女の子は、宇多田ヒカルを少し、細くした感じの子で、背は低いが、胸は推定E?Fカップあるサークル内でも、巨乳の子だった。
この子をヒカル(仮名)とする。
そうするともう一人の子が「そんなの皆同性だから、誰も隠しませんよ」と言ってきた。
ちなみに、この子はショートカットのボーイッシュな女の子。可愛いとは言い難い感じの子。この子は、のり子(仮名)とする。
すると、ヒカルが「男子は隠すんですか?」と聞いきた。
すると、男の一人が、「隠すよ。割りと隠してる人多いよ」と言った。
すると、のり子が「えー意外。でもショウさん(俺)は隠してそうですね。」といってきた。
なぜ、俺がそう言われたかと言うと、俺は、見た目が女の子っぽく、弱そうな感じだからだ。
すると、友人の一人が「いや、ショウ君は隠してないよ。だってショウ君の立派だもん」と言ってきた。
俺は、いきなり後輩の女の子の前で、変な話をされたもんだからかなり焦って「いや、そんな事ないだろ普通だよ。」「なぁ普通だろ?」と他の人の意見を求めた。
しかし、「いや、ショウのは大きい。勃起したら20センチくらいあるでしょ?」
と話はさらにややこしい方向へすすんでった
この時点で、ヒカルとのり子はかなり引いていた。
「え?そんな大きいの無理。」とか「ありえな?い」とか言う始末。
俺も必死で抵抗し、いや、そんなに大きくないとか言ってたと思う。
その必死の抵抗が実り、話はそこで終了した。
気が付くと辺りは暗くなってたので、学祭の打ち上げをするために、居酒屋に移動した。

ここで、一人の女の子が合流した。ヒカルの同級のあや(仮名)だ。
彼女は、ルックス的に言うと、そんな可愛い方ではない。いたって普通の子。胸も推定Bくらいだと思う。しかし、酔うと非常にエロくなるという癖があった。
彼女はすでに酔っていて、俺の隣に座ってきた。
そして「聞きましたよ?。ショウさんってスッゴイ大きいらしいじゃないですか?。ほんとですか??」と言ってきやがった。
俺はすぐに否定。しかし「またまた?」といいなが、俺のアソコを触ろうとしてきた。
俺は、すぐにその手を払って「やめろよ。そんな事したら、逆にお前の胸触るからな」と言うと、
「別にいいですよ」と言って逆に胸を張って、触ってもいいぞー見たいなポーズをしてきやがった。
正直、相手は酔っ払い触ろうかとも考えたが、周りの目もあるし、ここは、グッと我慢した。
「ショウさんってそういう人ですよね?」と言ってきて、再び触り始めようとしてきた。
俺は、手を触らうタイミングをのがし、デニムの上からではあが、俺のアソコをさわってきた。
あやは周りにも聞こえる声で「あ?スゴイおっきい」と言った。
その声に反応した一人の後輩が「僕のはどうすか?」と言ってきた。あやはすかさず触る「ちっちゃーい。チンコあるの?」と言う。周りには笑いが起こるが、俺は、チンコ触られてるので、それどころではない。
たぶんこの時は、半勃起してたと思う。周りでは、またしても、チンコの話になってた。でも俺はイッパイイッパイであんまり覚えてないが、一人の男が、ホウケイでなやんでるみたいな事を話してたと思う。
そしたら、ヒカルがホウケイがどんなものかわからないとか言う話になった。一生懸命説明しても、わからないと言うので、ホウケイで悩んでる後輩(山崎)が「チンコ見せよーか」と言ってきた。でも、ヒカルはそんなの見たくないと言ってたと思う。
そしたら、あやが「見る見る」と言ってきた。でも山崎は積極的なあやに引き気味。あやが「男らしくない」とか言ってると、山崎がじゃー一気のみ勝負に勝ったら見せてやると言うことになった。
もちろん。勝負は山崎の勝ち。そしたら、周りのたのしがってた男共(俺の同級達)が、フライングがあったとか山崎にいいがかりをつけ、結局山崎が負けるまで勝負させた。まぁ後輩だから、逆らう事もできず、あやにチンコをみせるはめになった。
俺達はタイミングを見計らって、店員にばれないように、山崎とあやを男便所の個室に誘導した。2分くらいすると二人がでてきた。
あやは、まじまじとホウケイチンコを見た事がなかったらしく、「なんか、子供みたいでびっくりした?。」「ちっちゃくて可愛かったー」とか感想をのべた。そして最後に「でもエッチではありえないかも」と毒もはいた。
あやは、この一気のみ勝負が気にいったのか、他の男共にも勝負を持ちかけた。

周りがハメるので、勝負は必ずあやが勝つ。
あやは、俺の同級二人に後輩一人のチンコを見た。見るたびに、必ず感想を言ってくる。
この頃になるとハジメに引いていたヒカルも少し酔ったのか興味をもちはじめていた。
あやの〇〇さんは、太かったとか、△△さんは、意外にちっちゃかたよ。とかと言う話に、「えーそうなの」みたいな感じで、反応をだしていた。
そして、俺もこの流れでチンコを見せるハメになったのだ。
大きい大きいと言われてる俺のチンコは、実は騒ぐ程デカクはない。
ちょうど折畳み携帯電話を開いたくらいの長さで、太さもだいたいそのくらいだ。(機種によっても違うだろうが)
それで、勝負に負けた俺は、あやとトイレに入った。あやは、ワクワクしてる。俺はなぜかドキドキしてた。
あやが「じゃあ見せてください。」というので、しかたなく俺は、チンコを見せた。なせか、この時すでに半勃起してた。
俺は、あれっ思ったより小さいですねぇとか言われると思っていたが、意外や意外、あやは「うぁ?やっぱる大きい」「ちゃんと起たせてもいいですか?」といいはなし、俺のチンコを握り手コキしてきた。
すぐにMAXになる俺。
あやは「大きい」「ショウさん、今までの四人のなかでダントツに大きいですよ」「すごーい」と感動してた。
十分に観察したあやは、先にトイレ出て、俺は勃起が納まってから、トイレをでた。
帰ってくると、ヒカルが「やっぱりショウさん大きいじゃないですかぁ」と突っ込まれた。あやは、一生懸命手で俺のチンコの大きさを、他の人にも説明してる。
俺が帰ってきた事に気付いたあやが「びっくりしましたよ?。ホントに大きいだもん」と再び言いながら近寄ってきた。そして、ヒカルに「あのチンコは一度は見たほうがいいって」とおかしな説得をしはじめた。
そしたらなぜかヒカルも「ショウさん私にも見せてくださいよ?」と言ってきやがった。
かなり、焦った。ハジメはめっちゃ引いてたコイツが何故?って感じだった。もちろん酔っ払ってるというのもあるが、それでも意外だった。
俺はあまり乗り気ではなかったが、あやの強引さもそこにくわわり、結局ヒカルにも見せるハメになった。
再びトイレにもどる俺。ヒカルは、俺のタイプてばないが、トイレの狭い個室にFカップの後輩と二人きりという状況にパンツをおろす頃には勃起MAXになっていた。
ヒカルは俺のチンコを一目見て、「すご?い。信じられない。ホントに大きいですね。ってか長いし、太い」と思ってる事を全部口に出してるようだった。
「こんなチンチンあるんですね?」と言いながら、少し触ってきた。「あっ結構かたい。先のほうも大きいですよねぇ」「すご?い」と思う存分に俺のチンコを観察する。
そして、十分に見て満足した、ヒカルは席に戻ってた。遅れて、俺がもどると、今度はヒカルがのりこに俺のチンコを報告してた。
しかし、さすがにのりこには、チンコは見せず、俺の観察された体験は終わった。

同僚

いつも楽しませてもらってますんで、おれも体験談を書き込みます。長くなるが読んでくれたらありがたい。
しかし、まあ実際に自分があんな経験するなんで思ってもみなかったw

あれは3年前のことだけど、会社の同僚と上司で温泉旅行に行くことになった時の話。(ちなみに同僚はほとんどが同期で男女半々。上司は35歳くらいの、慕われてるけど冴えない感じの人。お世話になった上司を囲む会みたいな。)

その同期の中にFっていう女の子がいて、おれはその子のことをかなり好きだった。好きと言っても純粋な気持ちではなく、おれにとってFは「普段すましてる同僚を犯したい」という欲求の対象だった。

こういう話の時って、よくロリ系だ巨乳だって、おきまりのように嘘くさい言葉が並ぶけど、Fは本当に巨乳だった。何カップとかは知らないけど、相当でかかったのは確か。身長は150?155くらいかな?

ちょっとぽっちゃりめ(デブでは無い)のくせに細身のパンツをはいて職場に来るもんだから、パンティラインはいつも見えてるし、尻はむちむちだし。自分の武器、巨乳を強調する上着を着てて、絶対一度はやりたい対象だった。誰でもいると思う、そういう対象。

すまん、Fの説明で話がそれてしまったけど、おれらは目的の温泉地に入り、一旦解散。んで、宴会場に集合という流れだった。

そして、宿について浴衣に着替えて宴会場へ向かう途中、偶然Fと一緒になった。

おれはチャンスと思い「Fって彼氏いるの?」みたいな話をした。(浴衣って帯でしめるから、Fの巨乳が引き立ってて良かった・・・)

Fは「彼氏?いないよ?。A(おれ)誰か紹介してよ!(^^)」と答えてきたので、乾坤一擲、おれは自分を指差して「だめ?」と言った。

「・・・」Fはしばらく沈黙した後、にこっと笑って「いいかもねっ♪」と。

その後、手をつないで、宴会場の近くまで歩いていった。同期に見つかると面倒なので、宴会場入口が見える前の曲がり角で手を話し、宴会場へ向かった。

今夜ぜったい、部屋を抜け出して、Fを連れ出して、セックスする。楽しみでしょうがなかった。あの巨乳を思う存分もんでやる。そう考えただけで勃起しそうだったよ・・・。

宴会場の前には幹事の同期達が立ってて、案内をしていた。

宴会場では、おれとFは離れた席に座った。まあ、Fのことが気になったけど、おれはおれで楽しく飲んでた。気の知れた仲間同士ってことで、相当飲んだと思う。その間も巨乳で緩む浴衣の襟元や、立ったり座ったりするたびにはだけるFの太ももはたまらんかった・・・。浴衣って時間が立つと乱れるから、なんとなく普通にしててもエロいし、あの浴衣を脱がして・・・って考えてた。

そして、宴会は終了し、上司の部屋で集まって二次会をやることになった。

この二次会が・・・相当激しい飲み会で、もう全員泥酔状態だった。

Fももう起きていられない状態になったので、同僚の他の女の子が「F?もう部屋に行って寝よ?」と言うが、Fはもう意識がない状態。

「ここでしばらく寝せとくよ。後で起きたら部屋に行くだろ。後で連れて行ってもいいから」とおれが言った。もちろんFを部屋に連れていくふりをして、抜け出し、やるのが目的だけど、そんなこと知らない女の子たちは、部屋に帰っていった。

とは言ったものの、おれも相当飲んでいたので、ついウトウトして、二つあるベッドのうち、Fが寝ていない方のベッドで寝てしまった・・・。

1時間半くらい寝たと思う。おれはトイレに行きたくなって、ふと目を覚ました・・・。二つ並んだベッドでFとおれは向かい合う形で寝ていた。トイレから戻る時に、こっそりFのいる方のベッドに移動しようか・・・などど寝ぼけながら動こうとした瞬間!!

Fの様子がおかしいことに気づいた。Fの浴衣の前はめくれていて、太ももと黒いパンティーが見えている!もう少しでブラも見えそうだ!!そして、Fを後ろから抱きすくめる形で、もぞもぞと動いている手がある!!Fは爆睡してて気づいていないが、間違いなく、誰かがFの後ろに寝ていて、Fの体を物色している・・・。

おれは薄目のまま、少し体を上に動かした・・・。普段は冴えないはずの上司だった・・・。(こいつ!なにやってんだ!)と思って声を出そうとしたが、ここで上司と気まずい関係になる訳にはいかないよな・・・。と悲しいサラリーマンの性が出てしまった。

まあ、上司もFを犯すまではしないだろうと、ドキドキしつつ内心自分に言い聞かせながら、しばらくおれは薄目のまま上司の動きを観察することにした。

もちろんみんなで飲んでたから、部屋には上司、おれ、F以外もいるんだけど、ベッドの上で寝ているのはこの3人だけで、他は床で寝ているもんだから、誰も上司の動きは確認できない状況だった。

Fのむちむちした太ももと、パンティーが丸見えで、異様なシチュエーションということも手伝い、おれは相当興奮し、フル勃起。

もともとトイレに行きたかったので、ここでおれは上司へのけん制を兼ねて、トイレに立つことにした。おれが立ち上がった瞬間、さすがに上司は寝ているふりをしていた。トイレの中で、さて、どうするか・・・と考えたが、取りあえず、一回けん制を入れたので、おさまるのではないかと考え、ベッドに戻ることに決めた。まだひどく酔っていたので、判断もできなかったと思われる。

おれが戻ってから、上司の動きもやんだので、興奮しつつも、このまま・・・このままと願っていた。しかし、おれが再び寝たとみるや、もう何もするな!というおれの期待とは裏腹に、上司はまた動き出した。むっつりっぽい上司も我慢できなかったんだろね。

上司はだんだんエスカレートして。ついにはFの巨乳に手が伸びる。最初は浴衣の上からFの胸を触る程度だったが、Fが起きないと確認できると、浴衣を大胆に脱がし、直でFの胸をもみ始めた。(羨ましい・・・いつも職場で凛としてるFの胸・・・)上はパンティーとおそろいの黒いブラジャーだった・・・(TT)。

そのうち、ちと様子がおかしいことに気づく。最初はあきらかに爆睡していたFだが、
胸や太ももを触られるたびに、反応するようになってきている!そして、上司の手がFのきわどい部分に触れた瞬間、明らかにFは「あっ・・・」と声を出した。

上司もそれに気づいた様子だったし、手ごたえを感じたのか、結構堂々とFの体を触り始めた!もう何とも言えない興奮で、正直射精しそうだった。Fはたぶん酔ってはいたけど、寝てはいなくて、触られるたびに「あっ・・・」「あん・・・」と声を出している。

ついに上司がFの唇に・・・キス・・・しやがった。わかると思うがFも嫌がるそぶりはなく二人はディープキスをなさってました。Fの浴衣は完全にはだけて、後ろから抱かれる形で胸やあそこを触られ、頭だけを後ろにくねらせ、キスされてました・・・。
先をこされた嫉妬と、激しい興奮で、もうわけわからないw

声を出し始めたFに対して、上司は「しっ!」と言った(声出すなってこと。みんな起きるからね)。Fは「コクッ」と従順にうなずいてた。上司が仰向けになって、自分のゆかたの前あけてちんこを取り出すと、Fは何も言われてないのに、上司のちんこを咥えて、音を立てないよう・・・フェラ。激しい音は出さないけど「ちゅぱっ」「んふっ」てな感じでいやらしい音・声。そして、上司がイクと、Fはおいしそうに精液を飲んでたよ。

上司はその後、浴衣の帯をFに咥えさせて、挿入。Fは浴衣の帯をかんで必死に声を出さないようにしてたけど、はっきりいやらしい声が聞こえてた。面白かったよwバックでやってんだけど、腰を打ちつけた時に音が出ないように、なんかソフトな感じw

それよりも、Fの巨乳が垂れてゆれまくってるのを見て・・・おれも発射しちゃいました。

その後しばらくして、Fは自分の部屋に戻ってった。

翌朝「おはよう(^^)」って何食わぬ顔で言うFを見て、昨夜とのギャップでまた興奮したw F「昨日はAも大分飲んだんじゃない?私どうやって帰ったか覚えてないよ?」だとさ。ウソつけって!

Fと付き合うかどうか迷ったんだけど、まあFとやるという目標は達成してないわけで取りあえずは知らないふりをすることにしました。上司の汚いちんこが入った穴につっこむのはちょっと抵抗あったけどな。この後またいろいろあったんだが、長くなるので、今日はこのくらいにしときます。要望あったらこの後の上司・F・おれの関係もカキコします。最後まで読んでくれた人ありがとな。



仲良し友達の下着で興奮

去年のことだろうか、友達のあい(仮)の家で飲み会をすることになった。メンバーは同じ大学のクラスメイトのいつもの5人。

俺…まあ説明なしで。
あい…素朴な感じの女の子。身長は高くはないが細身。明るい女の子
かな…いじりキャラ。ややぽっちゃりだが巨乳。
まさと…かなりのイケメン。彼女がとっかえひっかえかわる。
中野…彼女いない歴21年。

この日は学校が6時におわりなぜかいきなり飲み会をすることになったのである。
学校帰りに酒とつまみを買い込み、あいの家に。

なんであいの家でかというと…近いから。ただそれだけである。

初めてのあいの家。玄関を入ると左右にわかれている。
あいが「あっ右の部屋はいってー左はトイレとお風呂しかないから。」といいて案内してくれた。

今日は飲むぞと思いかなりはじける俺ら。すごいペースで飲みまくった。

結果…1時間弱でまさとが「気持ち悪い、トイレいっていい?」とべろんべろんに。

なぜか俺は介抱役に。

あいに「トイレどこ?」ときくと

「この部屋の反対側いったらトイレとお風呂しかないから分かると思うよ?」とあい。

この声もなかなかのよっぱらいっぷりだ。

部屋をでると目の前に窓があり、手前にロールスクリーンがかかっている。

トイレは…あっ、右のあれか。「まさといくぞ、トイレいけるか?」

「大丈夫、ひとまずいけるから」とトイレに入っていった。

トイレの前で待っていたが、トイレからはまさとの苦しそうな声が。

やべえなあと思いつつ外を見ようとロールスクリーンをあけた。

その時…

ロールスクリーンの奥にはあいのものと思われる洗濯物の数々。

心拍数が一瞬倍くらいになったかもしれない。

なぜなら、洗濯物のキャミソールと白色のシャツのあいだにはあいの下着がちらついている。

僕はいまならと思いその下着を手に取った。ブラとパンツのペアで3組。白のレース、ピンクの水玉、ピンクの花柄の3つだ。

となりで苦しんでいるまさとには申し訳ないがあいの下着を堪能した。サイズはC65。これもチェック。

テンションが上がって興奮していたらまさとがでてきた。

まさとはかなり酔っていたのか、何も気付かず2人でもといた部屋に帰宅。

部屋に戻るとかなが「私トイレいってくる?」といって出ていった。

そして2分後かなが戻ってきたのだが、この酔っぱらいも思いがけない行動をしたのだった。

まず一言目「あいちゃん下着ほしっぱなし?恥ずかしくないんか?ん?」とあいにからむ。

それを聞いてまじであいはてんぱった様子だった。

「え?まじ?ちょっとまって?うそ?」と本当に顔を真っ赤にしていた。

ちょっと取り込んでくるから、とあい。

かなが、「むだむだ?もうみんなに見られちゃってるって。あい諦めなよ」

さらに続けて「でも見てない中野くんのために私とりこんできてあげるー」というと下着のかかっていたハンガーをとりにいった。

必死でとめに入るあい。

「ちょっとかな!酔いすぎだって、うちまじで恥ずかしいしやめてよー」

といってもかなは止まりません。

本当に1枚の白いブラを持って帰ってきた。

ちょっとほんとやめて

と本当に真っ赤になっているあいを後目にかなは一人テンションをあげて、

「あいCカップあるんだー意外と胸あるじゃん」とかいう始末。

男3人はあまりの光景にびくりやら興奮やらいろいろな反応。

あいはずっとしきつった顔で、「ほんとやめて、ねえかな。」と真っ赤になっていました。こっちをちらちら気にしながら真っ赤になってるあいちゃんにかなり興奮でした。

この後かなが落ち着いたのは20分後(笑)

あいのブラも興奮でしたが、あいの恥ずかしそうな顔はまじで興奮でした。



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