萌え体験談

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トイレ

抱き枕2

 の続き。

頭を撫でながら落ち着くのを待った。
妹を心配しつつも、視線は横たわる妹の体を見ていた。
力なく横たわる姿は何ともいえない欲情をそそり、
俺のモノはいまだ衰えずにいた。
程なくして妹は落ち着き、お互いポツポツと会話し始めた。
「兄ちゃんってさ、興奮すると変わるよね。どーぶつだよ、やっぱ。」
「悪かったって。…痛むか?」
「凄い痛いって訳じゃないけど、お腹の奥が重い感じがする…奥突き過ぎだよぉ。」
怒っているか?と思っていたが、普通の反応。
ホッとした俺は、思ったとおりの疑問をぶつけてみた。
「ごめんってば。それより、奥に硬いものがあったけど…あれ何だ?」
「硬いもの?」
「俺の先っちょ、ずっと触れてたんだけど…感じなかったか?」
妹、ちょっと考えて、
「わかんない。何だろ?自分じゃ見れないし。」
「指で触れたこと無いのか?」
「指だって何だって自分でもあまり奥まで入れた事無いから…」
「ちょっといいか?」と俺は言って、閉じている妹の股間に指を滑り込ませた。
「あっちょっと?」
中指でぬめっていたところを押すと、何の抵抗もなく奥に入っていった。
果たして俺の出した物なのか、妹の物なのか…わからないほどグチョグチョになっていた。
中指がとどくギリギリまで入れてみたが、先ほどの硬い物に触れる事はなかった。
指を入れたまま「痛いか?」と聞くと首をふる妹。
「やっぱりもっと深いのかな…ちょっとごめん。」といって、
妹をソファーに寝かせたまま妹の下半身の方にまわり、足を開かせた。
「…また入れるの?」
「ちょっと確かめるだけだから。」といってモノをあてがって入れてみた。
指同様、何の抵抗もなくヌルッと入っていった。
「…ちょっと痛いかも。」
「ごめん。やっぱ痛むよな…」
妹が声を上げたところで挿入を止めた。
とはいっても半分以上は入っており、それだけでも充分に気持ちよかった。
「ゆっくりなら大丈夫そう…」
「…ゆっくりな。」
そこからゆっくり進めていった。
すべて埋まろうかと思った瞬間、コツンと触れるものがあった。
「あたった!これだ!…わかるか?」
「…わかんないかも?」
何とか感触を伝えようと軽く突いたり、腰をひねって見たりした。
妹曰く触れている感触はわからないようだったが「気持ちいいかも」との事。
俺が動くと時折締め付けてくるようになっていた。
最初は2回出してしまったため余裕のつもりだったが、徐々に息が荒くなってきた妹の姿と
時々くる締め付けで徐々に限界となり何の前触れもなく妹の奥に放っていた。
「はぁ、はぁ、…ん?、兄ちゃん、また出したの?」
返事をすることもできず、只々精を放っていた。
達しながらもまだ硬さの衰えない俺は、先ほどのように腰を打ち付けたい衝動にかられていた。
ゆっくりと抜き、ゆっくりと沈める。多少理性が残っていた俺がとった行動だった。
出し入れの摩擦が気持ちよい。いつの間にか、突く度に妹から声が漏れており
その声が、「あー俺ってSEXしてるんだ。」と実感させていた。
それも5分ほどもったのだろうか?妹を深く突き上げるタイミングで俺も絶頂を向かえ
本日4回目の精を放った。
(最後のは出ていたかどうかも怪しい感じだったが…)
かなり疲れた。
俺も妹も息も絶え絶え…。しばらく動けずにいたがこのままでは風邪をひく。
体を起こし周りをみると、ソファーやら床やらに俺の(妹の?)が垂れていた。
幸いソファーは合成皮、床はフローリングなので拭けば取れるだろう。
妹は動けないようなので、ティッシュを取りに立ち上がった。
棚の上にあるティッシュを取り振り返ると、全裸の女が横たわるソファー。
妹と目が合い、「どーぶつ。」と一言。
そうは言いながらも怒っている雰囲気はまるで無く、うわーエロいなーと思いながら汚れをふき取った。
妹が起き上がり、「もっかい(一回)入ってくる?。」とフラフラと脱衣所の方へ歩いていった。
妹がねていた跡、腰のあたりもぐっしょり汚れていた。
「こりゃー水ふきしないとだめかなぁ?」と思っていると、
「あぁーーー!」と妹の声。
あまり緊迫感の無い声だったので、「どーしたー」と大声で返すと。
「垂れてきた??!」と返ってきた。
俺は後始末をして妹が風呂から出た後、体を流した。
妹は、朝(昼?)飯の準備を始めたようだ。
さて…今日残りどう過ごそうかと思いつつ、風呂から上がった。

風呂場から出てから体を拭いた後、準備した着替えがない事に気がついた。
(あれ?)Tシャツやパンツはあったが、一緒に持ってきたはずの
部屋着のトレーナー上下が無い。
台所からはジューッと何かを炒めている音がしていた。
とりあえず、Tシャツとパンツを身につけながら声をかけた。
「おーい。」
「なーにー。」
「俺のトレーナー見なかったか??」
「かりてるよ?。」
「何!」
慌てて台所に行ってみると、見慣れた服を着た妹がガスコンロの前に立っていた。
「お前なー、自分の着ろよ。」
「お風呂入る前、着替えも何も準備しなかったんだもん。」
「あのなぁ。もし俺帰って来なかったら裸で部屋に戻るつもりだったのかよ。」
「お父さん達居ないし別にいいじゃん。兄ちゃんだってまだ来ない筈だったのに…」
「…玄関鍵掛かって無かったぞ。」
「…うそ。」
「まーいいや、何か着てくる。」
「すぐ下りてきてね?、もう少しで出来るから。」
妹が作れるものは、目玉焼きや玉子焼きくらいなもの。
さほど期待もせずに自分の部屋に戻った。
帰った直後は気づかなかったが、俺の布団が乱れているのが分かった。
布団を整えようとかけ布団をめくると、妹が脱ぎ捨てたパジャマのズボンが出てきた。
(あいつ、俺のエロ漫画でも見て自分でやったのか?)
シーツには特に気になるシミは無かったが、見覚えないサインペンが出てきた。
どこにでもある太字のペンだったが、俺の部屋では見たことがない。
キャップがテープで止めてありこれでは書くことは出来ないだろう。
「何だ?…あいつのか?」
その時は特に気にせず、ポケットにしまって台所に下りていった。
「できてるよ?」と妹。
普段から料理しているわけでは無いので、想像通りの簡単なものが皿に乗っていた。
トーストの上に目玉焼きがのっている。前に妹が「天空の城ラ○ュタ」を見て影響を受けたらしく
両親不在時の妹が作る朝食の定番だった。
「またこれか…」
「…いらないなら食べなきゃいいじゃん!」と言って食べ始める妹。
朝から何も食ってない俺は、トーストから黄身がこぼれないよう慎重に食べ始めた。
しばしの無言。正面に座った妹を見ながら
(毎度の事ながら、妹はこの料理?を器用に食べるな。)などと思っていた。
俺よりも早く食べ終え、牛乳をグラスに注ぎ始めた。
「兄ちゃんも飲む?」「ん?。」グラスを前に差し出した。
反対側から身を乗り出してグラスに注ぐ妹。
屈んだ胸元から、何も着けていない胸とお腹が見えた。
ギョッとする俺。俺の反応に気付き、視線を追う妹。
注ぎ終わった妹が、席に座って一言。
「兄ちゃんさ、あまりジロジロ変なとこ見ない方がいいよ。
 女の子って割と気付くよ、そうゆう視線って。」
ちょっと図星をさされ動揺したが、
「誰だって目の前にそんなもんあったら見ちまうって。お前が隙在り過ぎなんだよ。」
「そうかな。」
「…ってか、その下何も着てないのか?」
「うん」
「もしかして…パンツも?」
「だって部屋にもどんないと着替え無いし。」
「…ズボン汚すなよ。」
「汚さないよ!布団だって汚してなかったでしょ!」
「だからってなぁ。パジャマの下、洗濯籠に入れておいたからそれ履けよ。」
「やだよ、一度脱いだんだから…」
…こんなどおでもよいやり取りが続いた後、ペンの事を思い出した。
「そうだ、ズボン以外にこんなん落ちてたぞ。…お前のか?」
ポケットからペンを取り出し、妹に見せた。
その瞬間、奪い取るように俺の手からペンをとった。
「うわ!何だよ…お前のか?」
「私のだよ!忘れてきたんだね。ゴメンゴメン。」
明らかに動揺している妹。何だ?と思いつつ今までの状況と妹の反応である事が浮かんだ。
「もしかして…」言おうとすると
「何でもない!なんでもな?い?!」妹が騒ぎ出す。
これは肯定してるようなもんだろ、と思いつつ「ソレ使ってたんだ?」
「ち?が?う?!」

妹をからかいながらある事を考えていた。
そういえば初めての時には処女膜なるものがあり、
それを破って突っ込み、初めてのときは出血するイメージがある。
それは儀式の様なものでこの痛みを持って女になる…なんて事をエロ漫画が言っていた。
そういえば初めて妹に指を入れたときも膜らしきものは無く、スルッと指が入った。
(もしかしてコレで破っちゃったんだろうか?)
しかし既に俺が本物入れちゃったんで、今更気にすることでもないのかなぁ…なんて思った。
妹を見ると顔が真っ赤になって、目には涙が浮かんでいる。
ちょっとかわいそうになってきたので、そんなに恥ずかしい事じゃないだろ、
俺だって一人でやってんだから等と、我ながら恥ずかしい告白をしながらフォローした。
ようやく落ち着いた妹、そこである疑問をぶつけてみた。
「おまえさ、俺がココに指を入れる前から自分で触ったことあるのか?」
ばれたーという表情で頷いた。
すると俺と抱き枕ゴッコより前にオナニー経験があるということか…
「一つ聞いていいか?」
「…なに?」
「誰から教わった?」
「…本で読んだ。」
俺の知る限り、この前まで妹が俺のエロ漫画を見つけたり、持ち出されたりした形跡は無い。
この前初めて見たからこそあれだけ熱中したはず。
「誰のだよ、俺のじゃないよな?」コクリと頷く。
「友達からかりたのか?」首をふる。
「お父さんの部屋…」
へ…?
こいつは事もあろうに、親父の部屋まで家捜ししていたのか?
心底親父に同情しつつ、親父秘蔵の本に興味が沸いた。
俺の表情で察知したのか、「見たい?」
「俺にも見せろ。」と即答した。
妹の膜疑惑は棚上げされ、俺の興味は親父のエロ本に完全に変わっていた。
今にしてみれば妹にうまくかわされたんだと思う。
後に処女膜が膣を完全にふさいでる訳では無いことを知ることになったが…。

遅い朝食を終え、妹と俺はそのまま親父の部屋に向かった。
「どこだ?」と聞くと、「ここ。」と妹。
そこには百科事典が並んでいた。
俺が小学校に入学したときに親戚の誰かから買ってもらったもので、
実際は殆ど活用することなく俺→妹→親父と所有者が移ったものだった。
俺自身あまり読んだことはなく、完全に知的なインテリアと化していた。
全巻、厚紙のケース(カバーかな?)に収納されていたが、妹はその中の一つを手に取った。
「あ、まだそのままだ。」妹は、ケースから2冊の雑誌を出した。
一つは洋物。書かれている英字は読めなかったがパッと見はグラビア雑誌といった感じ。
もう一つは、時代を感じさせるような古い感じの本だった。
妹のてから洋物の雑誌をとってパラパラ開いてみた。
「うわ!消しないのか!」と足を開いた金髪女が指で割れ目を開いている写真を見つけた。
「すごいよね?。オッパイはじけそうだよね。」と妹。
俺としては胸よりも開かれた股間を凝視していた。
「肌色なんだな…。本物かこれ?…外人って毛は生えてないのか?」
「これがそうじゃないの。」妹が指を指すのは、股間上部のわずかに生えた皮膚と同色の毛。
「外人って、毛も金髪なんだなー!お前より薄いじゃん。」
「ボーボーの兄ちゃんに言われたくないよ。それよりコレ!」
俺から本を奪ってパラパラページを開いた。
「これ!」と妹。
そこにあったのは、一瞬何かわからないほどの巨大な一物の形をしたバイブを挿入している、
気持ち良さそうか顔した金髪ねーちゃんの姿だった。
「なんか凄いな…」ちょっと圧倒されながら俺は、「お前、コレ見てペン入れてみたんだな。」と言うと
しまった!という表情の妹。
「入れてないよ?、凄いから見せただけだよ!」とまた騒ぎ始めた。
「あーわかった、わかったから。あと無いのか?」
しばらくパラパラとめくってみたが絡みは一切無く、モデル違いの大胆ポーズ集だった。
「こっちは?うへーー、ちょっとオバちゃんじゃん。」
化粧が濃い年がいってそうな感じのモデルの本だった。
こちらはホントに興味が沸かず、パラパラめくって終わった。
無修正の外人の局部には惹かれたが、正直期待ほどのものではなかった。
「はっきりいって兄ちゃんの漫画のほうが面白いよ。こっちは英語読めないし、わけわかんない。」
もっとも女にとっては、自分にあるものを無修正で見ても面白くないだろう。
影響を受けたのはバイブ挿入写真だけか…
俺のつまんない様な表情を見てか、「もっと探したらあるかも」なんて言って他を探し始めた。
俺も親父には悪いな?と思いながらも部屋を見渡した。
「動かしたものは全て戻せよ。ばれたら大変だからな。」
「わかってるよ。」と妹。
極力ものには触れないように見ていると、棚と机の隙間に黒いアタッシュケースがあるのを見付けた。
なぜかわからないが「コレだ!」と思った。
表面に付いている埃を落とさないよう慎重に出して開けてみると、ビデオテープが1本。
「なんか見つかった?」と背後から妹が乗っかってきた。
背中に伝わるやわらかい感触を感じながら、「これ!」
「ん?映画…?」
「わかんねー。」と俺。
ほぼ間違いなくエロビだろうとの確信はあったが、とりあえず居間に行って再生してみることにした。

居間に戻った俺と妹。
早速ビデオテープを再生した。ブラウン管に張り付くように覗き込む馬鹿兄妹。
俺はリモコンを手に取り座った体勢だったが、妹は四つんばいのまま。
数秒の砂嵐の後、画像が映し出された。
CMが始まった…「…あれ?エッチなビデオってCM入るの?」
「知ねーよ、見るもの初めてだから。」
すると、○曜ロードショウが始まり、「…単なる録画テープかな?」と妹。
本編始まるも、聞いた事ない洋画だった。
「なーんだ。」がっかりしている妹。
「早送りしてみるか…」一旦停止させ、早送りを行った。
約2時間分の早送り、その後再生。
映し出されたのは湯船に浸かったまま男のモノを加えている若い女性……
「あー!エロシーンだ!」身をさらに乗り出す妹。
「おぉ!!」
映し出されたのは、湯船が金色で薄暗い浴室。
「…なんか派手なお風呂だね。」
「趣味悪いな、どんな家だ?」当時ラブホなんて、単語しか知らない俺たち。
派手な風呂が気になったのは最初だけで、後は咥えている女性に集中してしまった。
「…やっぱり漫画どおり咥えてるじゃん。男の人痛がってないよ?」
「そりゃ歯は立ててないんだろうよ。なんかすごく口あけてるだろ。」
「…そうなのか。」さらに身を乗り出すように映像に食い入る妹。
俺は俺で興味はあるものの、肝心の女の体が見えないので早送りしたかった。
「うわー」とか「すごいねー」とか呟いている妹。
(やっぱ女の興味はチンチンなのかな?)
しかし、妙に熱心に見入っているのでそのまましにていた。
約五分後、場面がいきなり切り替わり女の尻のアップ。
待ってましたと言わんばかりに画面に集中の俺。
どうやら女性が四つん這いになっているのを後ろから撮っているようだ。
妹のように毛は股下まで生えていない様で、割れ目がくっきり見えた。
おおっ!と思って見ているのも束の間、汚い男の尻が出てきて女を隠した。
「うわ!」妹、「あ゛?」がっかりの俺。
「これって入れようとしてるんだよね。」
「そうだろーな。」
何回か小刻みに動いた後、男と尻がぐっと押し出した様になった。
すると、「あん!」と女の声がした。
「入ったんだー。」妹。
「入ったな。」俺。
男の動きが徐々に早くなっいく。腰を突くたび「あん!」という女の嬌声が聞こえた。
「なあ…女ってやっぱ『あん』って言っちゃうものなのか?」
「…気持ちは分かる気がするけど、よく分かんないかな。」
会話をしつつも画面からは目を離さない。
しばらくすると、男の腰がさらに早くなった。するとパン!パン!パン!と
拍手しているような音がし始めた。
「…ほんとにこんな音するんだな。」俺。
「漫画みたい。」と妹。
徐々に会話もなくなり、テレビ以外の音が無くなっていた。
ふと自分の股間を見ると、あからさまにテントが張っている状態。
(このままシゴキタイ!)と思うも隣には妹がいる。
いくら全てを見せ合って、行くとこまで入っちゃった妹といえど隣でマスをかく事はできない。
妹は妹で、いつの間にか尻をぺたんと床につけて座って見ている。
いわゆる女の子座りと言うやつか…ちょっと待て。
アレでは股間がズボンに密着してしまう。なぜかその時ズボンが汚されることを心配した俺は、
「おい、パンツ履いてないんだから、俺のズボン汚すなよ。」と言ってしまった。
いってから怒るかな?って思ったが、妹は素直に「うん」といって一瞬腰を浮かせた。
そして、おもむろにズボンを腿の辺りまで下げてまた座った。
唖然としつつも「あっそうか。」と呟いて立ち上がり、妹の背後にすわった。
この時の俺の思考は(あー自分でする事ないんだ、コイツいるじゃん。)だった。
すでに3発抜いた後にすぐこんな考えが浮かんだのだから、当時の俺も相当盛っていたんだと思う…。
「…ビデオのようにしよう、四つん這になれよ。」といって腰を触ると
妹は「…ん。」といて四つん這いになった。
俺も妹のようにパンツとズボンを腿まで下げた。
妹の部分を触ると、やはりぬれている様でヌルヌルしていた。
ヌルヌルの中心にあてがい、そのまま腰を突き出したがヌルッと弾かれた。
何回かそんな事が続いたため、妹の秘部に指を入れて場所と角度を確認した。
再度あてがい腰を突き出す。ぬるっと音はしなかったが、一瞬にして暖かい感触が伝わってきた。
妹は特に声を出すことはなく、視線はテレビを向いている。
俺はすでに何度か出していたこともあり、がっつく事無くゆっくり抜き差ししながら画面を見ていた。
いつの間にか更に場面が変わり、ベット上で絡んでいる男と女。
俺と妹は一切の会話もなく、ビデオの嬌声をBGMにゆっくり抜き差ししていた。
妹もいつの間にか、頭をたらしている。
シゴクような激しい快感ではなく、弄くっている様な心地よさが続いた。
何分か経った後、いきなり「ピンポーン!」とチャイムの音。
その音にびっくりした俺と、妹。
(その時ギュッと妹の穴がしまった。)

「お父さん達かな!?」
「まさかっ、こんな早くないだろ。ビデオ止めろビデオ!」
妹は慌てて近くに落ちているリモコンでビデオを止めた。
しーーんとする居間。
ちょっと間があってからまた「ピンポーーン」
つながったまま動揺する俺たち。
「どうしよう…。」「親父たちならチャイム鳴らさないだだろ。このままやり過ごそう。」
するとガチャッっと音がして、「ごめんくださーーい、○○便でーす。」と声が響いた。
「!、兄ちゃん!カギかけてなかったの!」あくまでも小声で妹。
「あ。」と俺。
「どーすんの?、玄関開けちゃったよーーー。」と小声で妹。
「どなたかいらっしゃいませんかーーーーー。」
観念した俺は極力冷静に「今いきまーーす。」と返事をした。
いまだ妹とつながっている事に気がつき、妹から抜いた。
不肖の息子は元気なままで、とても歩いていけそうになく、
「(妹)、頼む。行ってきて。」
「えーーーーーー!、歩けないよ?。」と小声で否定。
俺は妹のズボンを腰まで戻し、どうにか立たせた。
居間の引き出しから判子を取り出し、妹の預けた。
妹は諦めてフラフラ玄関へ歩いていった。

「・・・・」
「・・・・・・・」
「あっスミマセン!・・・・!」
「・・・」
???

会話ははっきりと聞こえなかったが、運送屋帰ったらしい。
玄関から「にーちゃーん、帰ったよーーー。」
まってるうちに萎んでしまった為、普通に玄関まで歩いていけた。
「あぁ!なおってんじゃん!!」
なんか怒っていらっしゃる妹。
「どうした?」と聞くと、「見られちゃったよーーー!」とプンスカ怒っている。
(何を?)
詳しく聞くと、こうだった。
妹の姿を見た宅配のにーちゃんは、風邪で寝込んでいたと勘違いをしてくれたらしい。
判をついてから妹が屈んで荷札を見ていると、妙な視線を感じて顔を上げると胸元を覗き込むように見ていた…らしい。
妹が慌てて胸元を隠すしぐさをすると
向うも慌てて「スミマセン!」と謝って帰っていったとの事。
荷物は、定期的にくる祖父母たちからだった。
妹はしっかり鍵をかけて、「にーちゃん!運んでてよね!」
と言って居間に戻っていってしまった。

宅配品を台所に置き、居間に戻ってみると妹はビデオの続きを見ていた。
先程の件で多少機嫌を損ねたので声はかけず、妹より後方のソファーに座った。
妹は相変わらず床に座り込んでビデオを見ていた。
そんな後ろ姿を見ながら(続きしてーなぁ。)と思っていると、
ビデオの男の腰使いが徐々に早くなってきた。
それに合わせて女も嬌声をあげる…
それを見聞きした俺の高度もあっと言う間に元に戻った。
そしてビデオでは、女の肩をガッシリと押さえつけてグイグイ打ち付けて果てたようだった。
男は全てを出し切るように動いた後、女から離れた。
(終わったかな・・・)と思ってみていると、画像がグラグラ揺れて足を開きっぱなしにした
女の秘部をカメラの中心にとらえた。
(・・・?)すると男は元のところに戻り、指で女の秘部を弄り始めた。
指は男の出したものでも掻き出すのか?という動きの後、最初指1本だったものが2本に増え、
さらに3本の指で抜き差しをはじめた。
妹から「すご・・・」と聞こえたような気がする。
俺は俺で(大人になると3本普通に入るのか・・・)等と、妹の小さい尻の見比べながら感心していると
今度は指が4本に増えた。
すでに親指を除いた手のひらがズボズボ抜き差しされている。
女は特に声も上げず、ただされるがままの状態だった。
それを見た妹が両腕を組んで、自分を抱きしめるような形になった。
握っている手にも力が入っているようで、トレーナーの袖のしわが深くなっている。
すると男、指を女から引き抜いた。
俺は(はぁ?、痛くないのかな?)と息をつき、妹も幾分からだの強張りが解けたようだった。
男は、抜いた手をなめていた。俺も最初は、手についた女の滑りでもなめて取っていると思ったが、
途中で手全体を濡らす様に舐めている様な動きに気づいた。
(まさか・・!)妹も感づいたのか、視線は画面を見つつもゆっくりと立ち上がった。
男は再び、女の秘部に手をあてがった。
その形は指5本をすぼめた様で、その先を女に押し付けた。
そして男の腕がグッと押された。
一気に第2間接あたりまで見えなくなったが、そこからは無理なのか入らないようだ。
男はさらに力を込めて押し始めた。
すると今までされるがままだった女がいきなり嬌声を上げ始めた。
それは悲鳴に近いようにも聞こえた。
呆然とつっ立っていた妹が、逃げるように俺の隣に来た。
そして俺の腕にすがり付いた。
ビデオでは、男が緩急をつけて女にコブシをめり込ませようとしている。
男が力を入れるたび、悲鳴に近い女の声が響き、男の腿に触れていた手にぎゅっと力が入る。
男が力を抜くと、今まで微かにしか動いていなかった女の腹が呼吸するたび激しく動いた。
その度、男に何か言っているように聞こえたが何を言っているかまでは聞き取れない。
妹も女の悲鳴が上がるたび力いっぱい俺の腕を握った。
かなり怖がっているのだろう、全身を密着させるように擦り寄ってきた。
俺も手に汗握る状態ではあったが、妹のあまりの怯えように「…止めるか?」と聞くと
言葉はなく、ただ首を振った。
ビデオではコブシ付近までは埋まっているものの、そこから先は入っていかないようだった。
すると男は、一旦抜いてから再び手を舐めて再度あてがった。
そして、力を入れる方向を変えてグッと突き入れた。
またコブシ付近までは埋まるもののそこから先は入っていかない。
女も「もう無理!」と意思表示するように悲鳴を上げる。
今までならここで一旦力を緩めてきたが、今回は力を抜くどころかさらに力を入れ始める。
さらに悲鳴は大きくなり、女が握っている男の腿をさらに激しく掴んだ。
妹もついに見てられなくなり、俺の肩に額を押し当てる。
すると今までつっかえていたコブシの部分が埋まり、手の項の半分までズッポリ埋まった。
女もひときは大きな悲鳴を上げた。その後悲鳴を上げることは無かった。
すごい光景だった。女は相変わらず息をするたび腹が激しく上下し、
男は男で、突っ込んだコブシを女の中でモゾモゾ動かす。
その度に女が「う・・・あ・・・」と呻くのが聞こえた。

妹が一切画面を見なくなったのでビデオを止めようと立ち上がろうとしたが、
妹がしっかり腕を掴んで離そうとしない。
「おい、動けないだろ。」と声をかけても反応なし。
仕方なく床に落ちていたリモコンを足で操作しビデオを止めた。
誤ってテレビ電源にも触れたらしくテレビも消え、もとの静かな状態に戻った。

「おい、大丈夫か?」
そのままの姿勢で「…どうなったの?」と聞いてきた。
「…うん。…なんか凄かったな。」
「…血とか出てなかったの?」
「大丈夫みたいだったけど…再生するか?」
「…いい。」ハッキリとした拒絶だった。
妹がら緊張がとけた感じが伝わったため、抱えていた腕をぬいて立ち上がった。
「…また見るの?」と恐る恐る聞いてきた。
「巻き戻して部屋に戻さないとバレルから…」
「…そうだね。」妹はどこか呆然とした感じで座っていた。
巻き戻し中はお互い無言だった。
テープを巻き戻し、元のままの状態で親父の部屋に戻した。
(あいつがいない時、もう一回見よう)と思いながら居間に戻った。
やはり妹はソファーに座ったまま、どこか上の空の様だった。
さすがに気になり「おい、ほんとに大丈夫なのか?」と声を掛けた。
「…兄ちゃん」
「ん?」
「男の人ってあんなの見て興奮するの?」
実際、驚きやその行為を否定する感情もあったが、興奮のほうが大きかったのは事実。
俺がこれまでオカズとしてきた漫画ネタも、どちらかと言うと無理矢理系が多かった。
しかし、そのまま伝えた場合妹がひいてしまう事を悟った俺は、
「興味はあったな、でもあれは普通じゃないだろ。」
「そーだよね、普通じゃないよね。」
「そんなに強烈だったのか?」自分的にもかなり強烈だったが、
ちょっと冷静に振舞ってみると、
「強烈って、当たり前でしょ!犯罪だよあれ!逮捕ものだよ!いやがってたもん!」
「いや、まぁそうだな。」
「兄ちゃん、男だから分かんないんでしょ!男の人だったらチンチン握りつぶされるようなものでしょ!」
…妹がキレている。
しばらくこんな剣幕でわめいた後、こんなの持ってるお父さんが許せない!とか言い始めた。
完全に親父の部屋を無断捜索した件は棚上げで…
親父が帰ってきて、このままでは何かとまずいため、親父の弁護にまわった。
なんとか落ち着いた妹。
「絶対親父に変な態度はとるなよ。」と念をおして(ビデオ見たってばれるとこまるので)
部屋に戻ろうとしたとき、
「…兄ちゃん」とさっきとはうって変わって弱々しく声を掛けてきた。
「どうした?」股間の辺りを手で隠している妹。
「…ズボンよごしちゃったかも……ごめんなさい…」
よく見ると、グレーのズボン(ジャージ)の股のあたりがちょっと黒くなってる。
「…おしっこか?」
「ちがぅ…と思うけど…ごめんなさい。…私洗うから。」
…かなりがっかりした感じで声が掛けづらかった。
何時もならからかうところだったが、そんな雰囲気でなかったので
「…そうか、俺部屋に戻ってるからな。」
「…うん」

自分の部屋に戻り漫画を手に取った。
微かに妹がまわしてるであろう洗濯機の音が聞こえた。
音がやんでしばらくすると、「…にーちゃーん」とそーっとドアが開いた。
ドアから顔だけだした妹は、
「ズボン、私の部屋に干したら変だからココにほしていい?」
「ん…ああ、そうだな。」と承諾。
「それじゃあ」といって妹が入ってきた。
(あーーー。ズボン脱いだから下穿いてないのか・・・あ?)
部屋の中の物干しにズボンをかける妹は、下半身なにもつけてなかった。
もう本日何度も見たし、触ったし、入れた部分で見慣れてはきてたが、
かなり異常な光景だった。
「おまえ、いい加減部屋戻って何か着ろよ。風邪引くぞ!」
「これ干したら着るよ。あ、だけど」といって
俺の布団にもぐりこんだ。
「こら!オシッコ洗ったのか!」
「オシッコじゃない!…けど洗ったよ。」
いつもの妹に戻っていた。
俺もそのまま妹のそばへ行き、「寄れよ、おれも寝る」と声をかけた。
頭まで布団をすっぽり被っていた妹が、顔を出した。
妹がクネクネと端へ寄り、俺も布団へ潜り込んだ。
布団へ入った瞬間、ふと違和感を感じだ。
(何だ?)と思ったが何のことは無い、慣れ親しんだ「布団のにおい」が変わっていた。
それは妹の布団で感じる「におい」に近くなっていた。
「おい。」「ん?、何?」
「この布団、お前のにおいになってるぞ。」
「え?……そうかな?兄ちゃんの男臭いよ。」
「いや、お前感じないんだろ。どーせ俺の本読んで弄くってたんだろ?」
「ち、ちがうー。」反応そのものが自白に近い。
「じゃあ、さっきのペンは?」
「あ…」
「お前、朝から風呂なんて珍しいよな?」
「う??」
いつもならもっといじめるところだが、今日は何度か怒らせている。
この辺が潮時か、と思い話題を変えた。
「ところでお前、体大丈夫か?」
「…体って?」
「いや今日いろいろヤッたから…さっき痛いって言ってたしな。」
「あんなに強くしといて心配してくれるの?」
「悪かったな、心配しちゃ悪いか。」
「…悪くは無いけど、痛いって言ったときに心配してよ。」
「…ごめん。」

「兄ちゃんもだけど…男って女の子が泣いたり嫌がったりすると興奮するの?」
「みんなじゃ無いだろうけど、俺もちょっとはそうかも知れない。」
「……え?………ホントに?」身をすくめる妹。
「…でもあれは行過ぎだ。あそこまで酷い事をしようと思わないし、お前には絶対しないよ。」
「……そこまで心配はしてなかったけど、私じゃなかったら…するの?例えば○○ちゃんとか?」
「しないって、誰にもしない。」
「でも兄ちゃん、痛いって言っても止めてくれなかったよね?」
「あれは気持ちよくて無我夢中でだったし、しないってーの!」
「……気持ちよかったんだ。」
うわ!つい口走った!と思ったが、妹が満更でも無い顔をしている。
まーいーや、と思って開き直った。
「…悪いのかよ。そういうお前はどうだったんだよ!」
「痛いって言ったでしょ!」
「最初はそんなこと言ってたけど、エロビ見てたとき入れても何も言わなかっただろ。」
「………」布団をかぶってしまった。
どーなんだよ、って聞いても無言。また泣かれるっと焦って
「おい…ホントは痛いのか?、大丈夫なのか?」
「……」
「痛いのか?」
「…ふ、………ぷぷっ」
こ、こいつ。笑いを堪えてやがる(怒)、力ずくで布団を剥ぎ取った。
「何すんのよ?!」と妹。「笑ってんじゃねーか!」と俺。
「だってにーちゃん、どんどん気弱な声になっていくんだもん。」
「で、どーなんだよ!本気で心配したろーが!」
「わ!怒んないでよ?。今も違和感あるけど、痛いってほどじゃないよ。」
「ホントかよ。」
「ほんと。でも…気持ちよかったっていうか、変だったよ。」
「変?…もう嫌か?」
「嫌じゃないし、兄ちゃんまたするんでしょ。いいよ。」
「いや、することはするけど…少し寝よう。」
時計は、午後1時を回っていた。両親が帰ってくるまで時間まだまだある。
目覚ましを午後4時にセットして横になった。
妹が俺の腕を取って抱きついてくる。
しばらくの沈黙ののち、俺がまどろみ出した頃妹が口を開いた。
「…うちの学校で、こんな事してる人って他に居るかな?」
「…いや、どーだろな?」
妹とって意味か、SEXって意味か…わからない問いだった。
「…でも多分得してるよ」と妹。
「得って?」
「だって兄ちゃんの同級生で、おっぱい見たり触ったりし放題の人って居ないでしょ?」
「まーそうだな。」
「兄ちゃんは私のお陰で得してんだから、感謝してよ!」
「あーそうだな。」
「…兄ちゃん?」
「んー?」
「感動…ないね。」
「いや、まー眠いし。じゃあコレとコレ、俺のだな?」
俺は妹の胸を左右揉んで言った。
「じゃー代わりにコレ頂戴。」
妹が俺の股間を撫でた。「うわ、やわいよ」と呟いて。
「お前にやるから、ちょっと寝よーぜ。」
「…うん」
俺と妹は抱き合ったまま、そのまま軽く昼寝をした。

体は疲れていたものの眠りが浅かったためか、目覚しが鳴る前に目が覚めた。
時間は・・・午後3時半をまわっている。
もう一眠りしようかと思い妹のほうへ体を向けると背を向けてスヤスヤ眠っていた。
何気なしに見た妹の後ろ姿だったが、腰がくびれ始めており
そのシルエットが女性特有の美しい曲線になってきている事がよく分かった。
(コイツもどんどん大人になっていくんだな?)と思いながら妹の女の部分を感じた。
体は疲れているはずなのに、再び興奮しはじめていた。
俺はくっつく位に妹の背後に寄ると、トレーナーの隙間から腕を差込んだ。
特に起こさないように気を使った分けではなかったが、妹は起きる気配はない。
そのまま妹の胸に辿りつくと、そのまま胸を撫で回してみた。
(やっぱ触り心地いいよなあ…)
片手ですっぽり収まる手ごろなサイズと、手のひらに吸い付くように形がかわる柔らかさを堪能しつつ、
徐々に動きが早くなってしまった。
思わず軽く鷲掴みした時に、妹が「ん…」と声を漏らした。
(起きたか?)と思いながらも速度は落としつつも触り続けていると、
「う、んーーー?、兄ちゃん?」と妹が声を掛けてきた。
驚いたとかそんな感じじゃなく、眠った体制のまま瞼すら開けずに。
「起きたか?」と俺。
「んー、まだ寝るぅ・・・」と言いながらこちらに寝返った。
俺に密着したまま仰向けになった。
「眠いの?」
「・・・ん、まだ寝るぅ。」
「勝手に触っていい?」
「・・・いーよーぅ・・・・・・・すーすー」とまた寝息を立て始めた。
・・・試しに妹の股間に手を伸ばしてみる。
仰向けになった妹は足を軽くひらいた状態だったので、難なく秘部深くまで触ることができた。
さすがに濡れてはいなかったものの、指で開いて奥に触れると湿っているのが分かった。
妹は起きる様子は無い。
それなら、と思い切って指を1本入れてみた。
一瞬呼吸が乱れたかな?という程度で、また穏やかな寝息に戻った。
指を軽く抜き差しする・・・起きないのに徐々に湿り気が多くなり、濡れてきているのが分かった。
(寝てても濡れるのな・・・つーか、寝たままできんじゃないか?)
抜き差ししていた指を一度抜き、舐めてよく濡らした。
そして再度妹に入れた。
どんどん濡れてくる・・・妹の表情にも時々反応が出てきた。
(そろそろ大丈夫か?)
俺は妹の足元に回りこみ足をM字に開かせた。
すでに硬くなっていた物をあてがい、先をよく濡れた部分で馴染ませた後、
一気に押し込んでみた。
すると、何の抵抗も無くスルっと入ってしまった。
入った瞬間、「ん??、・・・あれ?、兄ちゃん?」
妹が眠そうに瞼を開けた。・・・がまだかなり眠そうだ。
「起きたか?」
「・・・あれ?、何で?、してたんだっけ?」
妹は自分で股間に触れ、繋がっていることを確認しているようだった。
混乱している妹の姿が無性におかしく、いじめたくなってしまった。
「お前が、早く入れろって言うから入れたんだけど?」
「え?えーーーーーそんなこと言ったの?、そだっけ?、あれ?・・・きゃ!」
妹が正気になる前に腰を動かしはじめた。
「うわ!、ちょっと!、タンマ!、ねえ!、ちょっと!」
痛がっていないようなので構わず動き続けた。
「ねぇ!、ちょ!、ねえてば!、に!、なんで!」
最初は妹の反応が面白くて突き上げていたが、やはりとても気持ちよく、
いつの間にかかなりのスピードで腰を振っていた。
妹は、諦めたのか俺が突くたびに「ん、ん、」と声を漏らしていた。
そして程なくして、妹の中で果てた。
妹の腰をガッチリ抑え、最高に深くまで突いて出した。
・・・実際は出ていたかどうか微妙だったが。
しばらくは俺、妹共に乱れた呼吸で言葉を発せられないでいた。
「はぁ、はぁ、に、兄ちゃん・・・ホントに?」
妹はまだ混乱しているようだった。

なかなか状況を把握できない妹。
「ほんとだよ。」と俺は答え、果てた後もゆっくりと腰を動かし続けた。
「…兄ちゃん?」
「ん?」
「私の中にオシッコした?」
「は?なんだソレ。…してほしいのか?」
「ち、違う!…やっぱ夢だんだ。てことは、さっきの嘘でしょー!」
「お前な…どんな夢見たんだよ。」
見る見る顔が赤くなる妹。
「兄ちゃんこそ!寝てる間にナニしたのよー!まだ入れてるし!」
一度果てた直後だったが不思議と硬さは衰えず、妹の感触を味わうように腰を動かしている。
今日だけで何度果てたか分からないが、出る物でも出し切ったのか…
硬さはあるものの、果てるような衝動は無く
動かしながらも余裕で会話することができた。
妹のほうは俺が話したことに返事はしてくるが、徐々にその感覚が長くなっていた。
(やっぱコイツも気持ち良いんだよな…)
気持ちに余裕が出てきた俺は、いろんな事を試したくなってきていた。
「なあ?」
「はぁ、はぁ、ん?、なに?」
「立ってできないかな?」
「はぁ、はぁ、な、なんで?」
「…何となく」俺は妹から抜き取り立ち上がった。
「今は無理だよ?。起き上がれないよ。」
「いーから、立ってみろって。」妹の両脇に手をかけて立ち上がらせようとした。
「む?りぃ?。」妹を何とか立たせようと起き上がらせたが、
下半身にチカラが入らないらしく立つことができないようだ。
上半身を起こした後、後ろしまわり立たせようとしたが、
妹は力を入れる様子も無く立とうとはしなかった。
「…お前な。わざとやってんだろ。」
「ちがうよ?。チカラが入らないんだもん。」
「胸、揉みつぶすぞ。」とトレーナーの中に両腕を差し込んで胸を直に揉んだ。
「なによ、これ握りつぶすよ。」といって俺の竿を握ってきた。
お互い強めに握ったり、こすったり、たまに「痛!」って声が出たりもしたが
無言で触りあった。
「じゃあこのまま四つん這いになって、こっちにケツむけろ。」
「後ろからするの?」と言いながら素直に従う妹。
俺は妹の腰をつかみ、自分と合う高さまで持ち上げると一気に入れてみた。
いつもの体位と違い妹の顔が見えないため、なんだか他人としてるような錯覚が新鮮だった。
妹が着ているトレーナーを肩まで捲り上げ、女特有のきれいな背中の曲線を露出させた。
突き上げる度に、いつも以上にプルプルと揺れる胸も欲情をそそる。
時折、妹の胸を鷲掴みしながら5、6で限界を迎えた。
そのまま腰を掴み一番奥で果てた後、妹も俺も布団の上に大の字になった。

5分か10分か・・・お互いの息が整ったころ、
俺の方から「なあ。」
「ん?」
「いいか?」
「ん?。」
妹は再び仰向けに寝そべり、俺は妹の股の間に腰を入れた。
そのまま妹の両足を抱え込み、硬い物をあてがって一気に入れた。
本能的にとった体位だったが、いつもより深く入っているような気がした。
妹もソレは感じたようで、「ちょ、苦しい、」と声が漏れた。
しばらくの無言、聞こえるのは俺と妹の息遣いのみ。
徐々に快感が高まり始めペースをあげようとしたその時、
「ジリリリリリリリリリ!!」
「きゃ!」「うわ!」
急に目覚ましが鳴り出した。
その途端、妹がぎゅっと締め付けてきた。
不意の快感にトクトクトク…と思わず果ててしまった。(出ては無かったようだが)
妹から抜き去ると俺はあわてて目覚ましを止めた。
「四時か…」と呟く俺。
突然のことにキョトンとする妹。
なんだか、いきなり現実に引き戻された気がした。
「母さん達って、帰り何時頃だって?」と俺。
「えーと、夕飯は食べててって言われたから7時過ぎるんじゃないかな?」
「そーいや、夕飯どおする?」
「おかーさんからお金貰ってあるよ。外で食べる?」
「そーするか。でも出かける前に居間片付けないとな…。」
「…そーだね。匂い残ってるかもしれないね…兄ちゃんの。」
「お前の匂いもするだろが!」
俺たちはそれぞれシャワーを浴び、居間を片付けて出かける事にした。
妹が俺のスプレーを大量に使って消臭していたのには参った。
「お前なー。いくらなんでもココでこの匂いは不自然だろう。」
「大丈夫だよ。兄ちゃんの汗の匂いが強烈だから私が無理やり掛けた事にするから。」
「まぁいいけどよ。そろそろ着替えてでるか!」
「うん!」

思えば2人っきりで出かけるのは妹が中学上がって初めてだった。
俺は当時よく着ていた外出用のTシャツにGパンの姿で待っていた。
とん、とん、とんと階段を駆け下りてくる音が聞こえ、
「ごめーん」と妹が姿を現した。
白のワンピース姿の妹。肩が露出するタイプの男としてはうれしいデザイン。
夏の暑いときは良いだろうが・・・寒くないか?
「お前、そんなの持ってたの?」
「この前買ったんだ。早く着たかったけど、まだ早いかなって。
 今日は暖かいから大丈夫だと思って…」
久しぶりに外出用の妹の姿を見たが、なんかグッときた。
家族がこう感じるのであれば、…やっぱ可愛いのかな?
「じゃあ行くか。なに食べる?」
「うーん、何でも良いよ。」
「じゃあ適当に歩きまわるか。」
「そーだね。」
夕方6時を過ぎたころと言っても、その日は雲ひとつ無く全然明るかった。
家を出たころは隣を歩いていた妹だが、電車を降りて駅前通りを歩く今は数歩前を歩いている。
どの店にしようか物色していると言った感じだ。
…実は、家を出てから気づいたことがあった。
普段女の子と一緒に町を歩く経験があまり無かったので(彼女も出来たこと無かった)
すれ違う野郎の視線が隣を歩く妹をチラッと見ているのに気がついた。
俺も「おっ!」と思った女の子はつい見てしまう経験があったので、
(やっぱ他人が見てもこコイツっていい感じなのかな)などと、そんな妹と歩いている事に
多少の優越感を感じたりしていた。
実際俺は俺で、白いワンピースを着た妹と普段のジャージ姿とのギャップに
多少のテレを感じ妹の姿をあまり直視できないでいたのだが…
電車に乗り込み、妹の隣に座り窓の景色を見ながら他愛も無い会話をしていると
対面に乗っていたオッサンの「じー」と見られている視線に気がついた。
知り合いだっけ?と思っていたが…
目的地に着き駅を出るとき、不意に妹が駆け出した。
(しょうがないな…)と思いながらも俺は歩みを変えず駅を出て妹を探した。
何のことは無く、出口付近で俺を待っている妹を見つけたが、その姿にギョッとした。
妹の下着が透けている。
ブラのライン、パンツの形が結構はっきりと。
色は水色。
妹はもちろん気づいていないと思う。
楽しそうに歩いている妹、このタイミングで教えることはちょっと可哀想な気がしたので
店に入ってから教えるか…それとも黙っておくか悩んでいた。

そして今に至る。
自分的にも目の保養になる光景だったが、それが他の野郎にも見られていると話は別…
の筈なんだが不思議とそれほどの嫌悪感は抱かず、逆に妹を見る男共に対して
更なる優越感を感じていた。
(この体は俺の物なんだぞ。いいだろ?。)という感じの感情だったと思う。
妹が見られている男の視線に気づく度にその感情が強くなり、
妹に透けていることを伝えるのを忘れてしまっていた。
結局いろいろ歩いて回ったが、いつも家族で行きつけているファミレスに落ち着いた。
混んではいたが、幸い待つことなく座ることが出来た。
席に着きメニューを頼み、一息ついてようやく(あ、そういえば!)と思い出していた。
妹の楽しそうな空気に水を差したくなかったが、今後この服を着る上での教訓なので
思い切って言うことにした。
「なあ。」「ん、なに?」
「お前水色の下着付けてんだろ。」「え、何で?…あ、紐見えちゃった?」
とワンピースの肩紐を押さえる仕草をした。
「いや、…ちょっと言いにくいんだけど…透けて見えるんだ。」
「え、…ホント?」今度は胸を隠す仕草をする。
「…って俺もさっき気がついたばかりなんだけど。」
「下も?」「…ああ」
妹の顔が見る見る赤くなるのがわかる。
「うえ?どーしよ?。」モジモジしながら段々涙目になってきた。
やばい!このままでは泣かれると思い、
「いや、飯食ったら外は暗くなるだろうから大丈夫だろ。」とか、
「俺の後ろをぴったりくっついて歩けばいいさ。」等といってなだめた。
最初は軽くパニクッっていた妹もハンバーグが来るころには何とか落ち着いた。
それでも人が近づくたび、両腕で胸を隠すしぐさをしていたが…
注文した料理を食べながら小声で話す俺たち。
「つーか、白い服の下にそんなの着たら透けるだろ、普通。」
「だって?。新しい服だったから、お気に入りの下着と合わせて着たかったんだもん。
 てゆーか、何で兄ちゃん透けるって分かるの??」
「あのなぁ、お前も見たことあるだろ。高校のお姉様方のブラが透けて見えるのを…
 あれと同じだろ?が。」
「あーそうか、ブラウスの下にブラしか着けてない人ね。」
「すごい人なんて、色やら柄やらわかるだろ。お前だってその服の下、下着だけじゃな。」
「…兄ちゃんてさ、いつもそんなに凝視してんの?」
…墓穴だったか?妹の視線に冷たいものを感じる。
「あのなあ、男ってそんなモンなの。お前だって来る途中結構見られてたんだぞ。」
「え゛!」
しまった、さらに墓穴!慌てて先程のように宥めるはめになってしままう。
食事完了後、ある程度外が暗くなるのをまって店を出た。
妹は俺の片腕をがっしりと胸に抱え、体をピッタリくっつける当にして歩いた。
正直歩きづらかったが、それにも増して腕に伝わる胸の感触と妹の体温が心地よかった。
俺たちは人通りの少ないところを選んで歩き、電車では妹を隠すように立たった。
はたから見たら、抱き合っているように見えたかも…
そうこうしながらも何とか地元駅にたどり着いた。

しかし、この頃には散々密着していたせいもあって、俺が完全に欲情してしまっていた。
(考えてみれば、もう母さんたちが帰っていてもおかしくない時間だ。
 いくら一緒に寝ることができても、親がいる時に入れることは難しいだろう。
 次に留守になるのはいつだ?…毎週留守になるわけじゃないし。
 次に入れられるのはいつだ?…明日学校帰ってから。部活?サボれば。
 今日はもう無理か?…いやまたあの感触を味わいたい!明日まで待てない! 
 …今しかないんじゃないか?)
盛って焦ってこんな事を考え始めていた。
我ながら当時は思考が猿になってたと思う。
「なあ。」「何?」
「したくなったんだけど。」「どうしたの?トイレ?」
妹が言ったのトイレの単語に閃いた。
(そうだ!トイレだ!)
妹が「我慢できないの?」と聞いてくる。まだ勘違いしているようだ。
実際我慢できなかったんだけど…。
近くに公園があり、そこには確か障害者用の広いトイレがある。
「わりぃ、こっち行くぞ。」
「え?家と逆だよ。早く帰ったほうが…それとも私だけ先に帰ってもいい?」
妹は早く家に帰りたい様だがそれじゃ意味がない。
「ちょっと付き合ってくれ。」と妹の肩を抱いて公園の方へ向かった。
妹???の状態だったが、逆らうことなく一緒に歩いてくれた。
程なくして「公園」にたどり着いた。
もう暗くなっていたので誰もいない。
それでも俺は回りに注意しながら、公衆トイレに向かった。
トイレの前に着くと妹が「じゃあ、ここで待ってるから。」といって俺から離れようとした。
しかし俺は妹の手をつかみ、そのまま障害者用のトイレに入ってしまった。
扉を閉め、鍵をかける。
「ちょっと!なんでよ!」
「わりい、またお前とシタクなっちゃったんだ…」
「え…、ここで?」ちょっとあきれ気味の妹。
「だめ?」「えーーー!ここトイレだよ!」と叫んだので慌てて口をふさぐ。
「おい!騒ぐなよ。なあ、だめか?」妹はちょっと考えているようだった。
「しょうがないな?、でもどうやって?こんな所で寝転びたくないよ。」
あまり利用者がいないためだと思うが、思ってた以上にきれいだった。
しかしそこは所詮トイレ、まさかココに寝そべる事はできない。
どうするか…ちょっと二人で悩んでいた。

「とりあえず、汚したくないから…」といって妹は、パンツに手をかけて脱ぎ始めた。
脱いだ妹は、パンツを自分のポーチにいれた。
トイレの中は結構広く障害者用と言うだけあって、あちこちに手すりが備わっていた。
俺はベルトに手を掛け、パンツと一緒にズボンを脱いだ。
しかし靴を履いたまま脱ごうとしたので、足が抜けず転びそうになった。
「わ、わ!ちょっとあぶないよ。」妹が慌てて俺を支えてくれた。
「時間もないけど、そんなに慌てなくても…、やっぱ家じゃだめ?」とやれやれと言った感じの妹。
「だって、もう母さんたち帰ってるだろ。帰りずっとお前にくっ付いてたから納まんないんだ。」
妹は俺の固くなった股間を見て、「なんかさ、もう恥じらい無いよね、兄ちゃん。」と呟いた。
「お前だって、下半身スッポンポンで過ごしただろ。今だってお前が先にパンツ…」
「しょうがないでしょ!お気に入りなんだから汚したくないんだから。
 で、どうするの?」
「この手すりを掴んで、尻むけけてみろよ。」
「…こう?」
「このまま入らないかな…」
俺は妹の尻のスカートを巻く利上げ、妹と腰の高さを合わせた。
「え、もう入れるの?まだ無理だよぅ。」妹が驚いた様子で振り向く。
ぐりぐりとこすりつける。
妹の部分は柔らかく、押し付けた物の形に纏わりつき、食い込んだ。
「ちょっと、兄ちゃん!まだ無理だって!ちょっと痛いよ?。」
確かに先ほどまであれだけすんなり入っていたのに、柔らかい部分が引っかかって入っていかない。
「そっか、濡れてないんだな…」
俺は一旦妹から離れ、すぐ近くにあった流し台で手を洗った。
「…う、ん?何にしてんの?」
「いや、きれいな手で触んないとまずいだろ。」
「…兄ちゃん、わりと冷静だね、そういうとこ。」
「ついでにココも洗ってやる!」俺は手に水をたっぷりすくい、妹の股間にこすりつけた。
「ヤッ、つめた!なにすんの!ちょっと、すとっぷ!」
妹の体が逃げようとしたので空いた片腕で腰を押さえつけた。
妹の足を俺がかけた水がつたわり落ちていく。
俺はそのまま、妹の筋に合わせて指を前後させた。
「ちょっと、待ってって、ねえ、も、あ、ん…」妹は制止を求めて色々言っている。
いつの間にかその声色が、やってる最中のトーンになっていた。
(ちょっとエロビみたいになってきたな、こいつ)
こすり付ける指にも、妹自身がだしていると思われる暖かいモノを感じ始める。
妹の抵抗も弱まったので、抑えていた腰を離す。
しかし、妹は上下するもう片腕からは逃れようとしなくなっていた。
(もう入れよう!)
俺は空いた片腕で再び流し台に水を出し、いきり立ったモノを水でよく濡らした。
(つめて!…でもちょっと気持ちいいかも。)
俺は何度も水を付け、まるで自分でオナッてるときのように何度かしごいた。
股間が冷たいような、熱いような妙な感じになってきた。
俺は妹の股間から手を離した。
妹は手すりにつかまったまま、頭を垂らして肩で息をしている。
そして再び妹にあてがうと、一気に挿入した。
「何!ちょっと冷たいよ!」妹がびっくりしてこっちを振り向く。
俺は思わず「あったけぇ。」とつぶやいた。
まるで寒い中、熱い風呂に入ったような感覚が股間に纏わりつく。
妹もびっくりしてか、かなり締め付けてくるのですごく気持ちいい…てか痛いくらい。
「ちょっと、何入れたの!変なの入れないでよぅ。」
「変って、オレんだけど。」「うそ!」と妹が結合部分を手で触る。
「ほんとだ、…あ、段々兄ちゃんの熱が伝わってきたかも。」
確かに入れたとたん、妹の体温ですぐに馴染んできたようだった。
俺は最初ゆっくりと腰を進めた。
妹突き上げる俺の動きに手を離さぬよう必死に手すりを掴んでいる。
俺はこみ上げる快感に制止が効かなくなりはじめ、徐々に動きを早くしていった。
気がつけば、俺は妹の腰を掴み自分の高さに持っていっていた。
その為、妹はチョッとつま先立ちの状態になっていた。
腰を打ち付けるたび、パンパンと音がし始める。
(そろそろ出そうだ!)と思っていると、妹が手すりを離してしまった。

「きゃ!」
「うわ!危ない!」
前のめりに顔面から落ちそうになった妹。
俺は慌てて腰を掴んでいた手を妹のわきの下までスライドさせ、体を支えた。
丁度胸を押さえる形で何とか倒れずにすんだ。
しかし、その体制は俺にも厳しかったので妹の胸を掴んだまま、妹の上体を起こし上げた。
「いたた!ちょっと、おっぱい痛いよぅ。」妹を背後から抱いた体制となった。
すると今度は妹の体重が俺の股間にかかり、俺が中腰にならざるおえなくなった。
「なんで離すんだよ、あぶねーな。」「だって力入らなくなったんだもん。」
まだ半分ほど入っている俺のもの。
体制的に深く入れられなくなっていたが、このまま突き上げることにした。
俺はそのまま胸から両肩に手を移動させ、がっちり抑え腰を突き上げる。
妹が「ちょ、っと、苦しい、よ。」
「無理か…」しかし、中穂半端で狂いそうになった俺は、
一旦妹から離れ脱いだズボンを床にしいた。
「これなら汚れないだろ。ここに横になれるか?」
「…いいの?」
「いいから、早く!」
妹をGパンの上に横たえ、再び挿入した。
今日何度も行った行為だが、なぜか一番興奮していた。
妹も俺の体に手を回し、足を俺の腰に絡めてきた。
お互い、感極まって痛んだと思う。
無意識に妹の唇に吸い付いていた。
妹もそれに応じ、俺に吸い付いてきた。
夕食時のハンバーグの味を感じつつ、一心不乱に動かした後、
妹の一番奥で果てた。
「はあ、はあ、兄ちゃん、キスしちゃったね。」
「はあ、あ、ああ。」
「初めて?」
「・・・ああ。」
「そっか。・・・ああ、まただ。」
「何が?」
「まだ硬いままだよ。」
「しょうが無いだろ・・・もう一回な。」
また、そのまま俺は腰を動かし始めていた。
そのままの体制で妹の感触を確かめながらゆっくりと腰を動かす。
果てたばかりだったが、硬さは衰えていない。
正直ここ数回は果てたと言っても、精液が出ているかどうかも怪しかったが
覚えたての女の味に酔いしれていたのかも知れない。
とにかく意思とは関係なしに腰が動いていた。
妹も喘ぐまではいかないまでも、時折聞こえる「ん、ん。」という声は艶っぽく
さらに俺を昂ぶらせていた。
また、感覚が高ぶり始めペースが速くなろうとしたそのとき
「カツ、カツ、カツ…」と間近に足音が聞こえた。
公園は地面が土のため近づくまでの足音がまったく聞こえず、
公衆トイレ付近のタイルに近づかなければ足音が聞こえない。
(やばい!)と思い、慌てて動きを止める。
妹も気付いたらしく抱きついていた腕に力が入り、
無言で俺に不安げな視線を向けてきた。
幸い足音は俺たちの前を通り過ぎ、トイレに入りドアを閉めたようだった。
「カシャン!」と鍵が掛けられた音が響く。
(ここまで音がただ漏れだったか…帰るまで下手に動けないな…)と先程まで
無防備に音を立てたり声をあげたりしていたことを悔やんだ。
鍵の音が聞こえ、布のすれる音が聞こえた後「ジャー!」と水を流し始めた。
その雑音にまぎれながら、小声で妹に声を掛けた。
「帰るまで、このままでやり過ごそう。」
「大丈夫かな…」かなり不安げな妹。
「音さえ立てなければ大丈夫だろう。こっちも鍵掛けてるし、終わったらすぐ帰るだろ。」
「うん。」
まもなく流す音が聞こなくなり、再び無音状態となった。

すると時折「ポタ。ポタ。」と雫がたれる音が続き、小声で「いたた?」と呟きが聞こえた。
(若い女だ。)再び流す音。しかし今度は明らかに排泄音が聞こえた。
そのときである。流す音が低くなり始めたころ「び、びーーーー!」と大きなオナラの音が響いた。
俺は最初あっけにとられたが、ちょっとして妹に異変が…
妹が、ヒクッ、ヒクッと俺を締め付けた。
…なんか妹の壺にはまったらしく、笑いをこらえている。
「おい、落ち着けよ!」俺が小声で諫めたが、妹が口を押さえてプルプルしている。
妹は昔からこの手のネタにめっぽう弱かったため分かる気がしたが、今は不味過ぎる。
しかし断続的に締め付けてくるため、こっちとしても止めていた腰を動かしたい衝動に
駆られてきた。
再び水を流す音が聞こえる。俺はそのタイミングで腰を動かし始めた。
俺が腰を動かした事で我に返ったのか妹が「ちょっと、兄ちゃん!、ん?!」と小声で抗議する。
今度は俺が妹の口を塞ぎ水の音が聞こえなくなるまで腰をふりつづけた。
正直まるで妹をレイプしているような状況だったため、今までと違った興奮を感じていた。
水の音が止む前にトイレットペーパーの音が聞こえ、再び流す音が…
程なくしてドアが開き、「カツ、カツ…」と足音が聞こえた。
手を洗う音が聞こえ、再び「カツ、カツ…」と足音が聞こえた。
流石に腰を止める俺、妹の口はまだ塞いだままだ。
女は外に出てきたようだった。
(よし!何とかやり過ごせた!)と思ったが足音がこっちに近づいてくる。
そして俺たちの居るトイレのドアの前で足音が止まった。
(え?聞こえるような音は立ててなかったはずだ。やばい!)
1?2秒の沈黙の後、女が突然走り去った。
俺は?と思っていたが、妹が俺が押さえていた手を除けて小声で言った。
「きっと人におならを聞かれたと分かって、恥ずかしくて逃げたんじゃないかな。」
「確かにドアのところに「使用中」って出てるからな、なるほど。」
「やっぱ、ここまずいよ。終わりにして早く帰ろ。」
「…そうだな。」名残惜しかったが妹から抜き去り、手を貸して妹を起こした。

すると「あ。」と妹が声を上げる。
「どうした?」「垂れてきた?」
今日何度も出したからだろう、俺のはまったく粘度が無くなって水みたいになっていた様だ。
俺と妹は塗らしたトイレットペーパーで各々の股間をふき取った。
妹のぬくもりが残ったズボンをはき声を掛ける。
「さて帰るか。」
「ウン。」
「お前、パンツは?」
「汚すからは履かないよ。兄ちゃんの垂れてきそうだし…」
「じゃあ、お前のスカート捲ったらすごいことになるな?」
「そんなことしたら、絶交だよ。」
「冗談だよ、しないって。」
俺が先に出て誰も居ないことを確認し、妹を呼んで公園を出た。
「帰ったら、お母さんに会う前にお風呂直行しなきゃ。」
「やっぱばれるか?」
「気づかないとは思うけど、なんか精子臭い気がするし。」
「…垂れてくるか?」
「拭いてきたからだいじょぶだと思うけど…」
そうこう会話をしつつ、公園を出た。
外はすっかり暗くなり、街灯の明かりノミだったので妹の透けブラもさほど目立たなくなっていた。
しかし、妹はべったりと体を預けてきた。
俺も満更ではなく、妹の腰に手をあてて歩いた。
お互い、トイレでのエッチの余韻でまだ高ぶっていたんだと思う。
「…知ってる人に見られたらヤバイよね。」と妹。
「なら、離れて歩けば良いだろ。」
「兄ちゃんが腰押さえてるから…」
「お前がくっついて来てんだろ。」
「…いやなの?」
「嫌じゃなーけど、誰に見られるか分からんスリルがあるな。」
「今考えると、帰り道ってかなりピッタリくっ付いて歩いてたよね。」
「お前が必死にすがってきたからな。誰かに見られてたらヤバイよな?。」
「そーだよね、ちょっとドキドキするよね。」
「お前、興奮してんじゃないの?」「してないよ!」
「でも、トイレやったのは興奮したかもな。」
「やる前から興奮してたじゃん。」
「お前はどーだったよ。」
「…確かに女の人来たときは、ドキドキしたかも。」
「スリルと興奮は紙一重って感じだな。見つかったらヤバイってゆーのが興奮するのかもな。」
幸い日曜の夜の住宅地は人通りが殆ど無く、知ってる人に会うことも無く家までたどり着いた。

親父の車がある…やはりもう両親は帰ってきていた。
「お風呂場に直行したいけど、誰か入ってたらまずいよね。」
「俺が庭から回りこんで明かり確認してくる。お前は車の陰にでも隠れてろよ。」
「うん、ちょっとドキドキするね。」
俺は物音を立てないように庭を回りこみ、風呂場の明かりを確認した。
(入ってるな…親父か?)
再び妹のところに戻り、明りがついている事を伝えた。
「お父さんもお母さんもお風呂早いから15分くらいで出るよね?」
「多分な。どーする?」妹「待つよ。」
結局、家に入ってからの入念な打合せを車の陰で行った。
その後俺は風呂の明りが見える所に潜み、消えるのを確認した後、妹に合図を送った。
すると妹、玄関から「ただいまー!」と入っていった。
「お風呂空いてるーーー?、汗ダクだからこのまま入るよーーー。」と脱衣所の戸を閉める音が聞こえた。
母が「暑かったの?(俺)と一緒じゃ無かったの?」
「帰り遅くなっちゃったから走ってきたの!兄ちゃんはおいてきた。」
…なんか微妙に打合せと違っていたが。
(玄関よく閉めろよ。声がただ漏れだー)と思いつつ5分待機後、俺も帰宅。
着いた早々居間でスプレー振ったことを非難されたが、「汗臭かったらしく、妹に奪われかけられた。」
というと、それ以上何も言われなかった。
俺も妹の後に風呂に入り、そのまま自分の部屋に引っ込んだ。
程なくして妹が部屋にやってきた。
「今夜はどうするのー?」
「さすがに明日学校だし、ゆっくり寝よう。風呂も入ったし汚れたくないだろ。」
「…兄ちゃん、何かするつもりだったの?」
「…何が?」
「一緒に寝るかどうかって事!…あれだけやっても、もっとしたいの?
 お風呂に入ったときチョットしみたよ?」
「じゃあ今夜って?」
「一緒に寝るかどうかだよ?。」
心身ともにクタクタだったが、一緒に寝て我慢する自信も無く、
「先に言ったとおり、今日はゆっくり寝よう。一緒に寝ると寝不足になるぞ。」
妹、ちょっと考えて「そーだね、じゃあお休みー。」と部屋を出て行った。
その後、宿題やら予習やらを片付けて就寝…の前に妹の部屋へ。
案の定爆睡中だった。妹の胸を揉み揉みしたが全く反応なし。
俺自身もかなりの睡魔に襲われたため、おとなしく自室にて就寝。

この1ヶ月程は猿のようにあちこちで関係をもった。
保健の先生がやっていた、匿名悩み事相談(目安箱方式で、出したの妹)で
生理前でも妊娠の危険がある事を知ってから、しばらく行わなくなる。
(その時、妊娠の恐怖が俺たちを襲い、エッチどころでは無くなったため)
小遣い出し合ってコンドーム購入、その後関係を持つことに。
この年の秋、妹が生理になる。
ティーンズ誌で仕入れた知識か「安全日」なる物を知ったり、いろいろ知識をつける。
妹の生理が不順になるたび、妊娠の恐怖が付きまとう。
そして幸い現在に至るまで妊娠したことは無く、今は別々に暮らしている(仕事の関係上)
偶に妹が遊びに来たときはやったりやんなかったり。
昔のように若くないことを実感する。(まだ20代だけど)
それでも仲の良さは今も変っていない。

微妙な報告

脱童報告じゃなくて悪いのだけど、
おしっこ飲ませてもらったんで記念かきこお許しください。

いつもの・・とはいっても3回目ですが、
裸になると「お。いよいよ慣れたものだね!」などといわれ。
なんだか複雑な気分に・・でも尻を洗われるのはどうにもこそばゆくて慣れない。
お風呂で「前きたときにお願いしたの覚えてます?」ときいてみたら、
「あ?、うんうん。おしっこね」と。覚えているよう。

マットしてもらいつつ(ほんと気持ち良いなぁ?)と思ってたら
おもむろに騎乗位っぽい感じになり「どうする?やめとく?」ときいてきた。
え?入れるの?と思ってたら、どうやらおしっこを体にかける気らしい。
それも悪くない・・しかしおしっこの量には限りがある。
俺は飲みたかったので、まずは手にお願いした。
直飲みがしたかったけど、もしむせてしまったりしたら、姫に悪いし。

しかしおしっこのチャージがいまいちなようで、なかなか出てこない。
でも暫くしていると「ちょっと出たみたい」と言ってきたので、
尿道?のあたりをなぞってみて、舐めてみた・・シャワーのせいか味が薄い。
でもなにか覚えのある味で、やっぱり体液だからかなぁと。
このときの感想としては「むしろ美味いじゃないか」そんな感じでした。

休憩後、姫が寝転がってちんこをいじってきたのだけど、
「今日はいいや」といって、一緒に寝転がって、話してた。
姫には後ろを向いてもらって、背中から抱きつく形で。
女性にあまりに縁が無かったから、
正直、話して抱けるだけで幸せいっぱいなんだよね(;ω;)やわかいし。
つか次からマットも抜いていいかもと思いました。
3回中一番幸せだった。

ところでアナル舐めたりおしっこ飲むとキスしてくれないのかな、と疑問。
何もやってないときは積極的にしてくれたのですよね。

時間がやばそうなので「そろそろ時間だね」といって起きると、
姫が突然「あっ、今なら出せるかも!」と言い出したので、
顔面騎乗みたいな感じに。姫の下でおしっこを待つ。

暫くすると、本当に少しだけ、ちょろっと出てきたのがわかったので、
おしっこの穴に吸い付くようにして飲んでみた。
最初のときよりずっと濃かったのでびっくり。

いや、美味そうに飲める奴すげぇなって思いました。
不味くは無い。不味くは無いのだけど、
例えるならカップに大さじ7杯もの珈琲を入れたらどうなるか。そういったものだなと。

まず思い浮かんだのは海の味だった。兎に角塩分が多い。
でも海水のようなトガッた辛みは無く、かすかな旨み、甘味さえ感じました。
そして、すぐにその甘味成分がスポーツ飲料独特の風味なんだと理解しました。
凄く「ああ、なるほどな」と思ったのを覚えてます。
アクエリアスに海水ほどではない程度の塩を入れれば、あの味になるでしょう。
またトイレで感じる臭み、アンモニア臭などは全くしませんでした。

おしっこを飲んでる人たちはみんな直飲みなのかな。
個人的には水とか味の薄い飲み物で割った方がおいしそうだなと感じました。

なんか微妙なレポですみません

不倫相手との数ヶ月

誰にも話せなかった事を、ここでお話します。

彼女は職場の後輩、親しい関係では無かったけど、軽く夕食に誘った後車内でキス・・・ここから全てが始まりました。
お互いの体を抱きしめ合い、小振りのおっぱいの感触を楽しんで気分の高まった俺は自分のモノを彼女に握らせると「舐めて」の一言。少し迷ったものの彼女は俺の言葉に従いました。

数時間前までただの先輩・後輩だった関係を思うと興奮しすぐに限界が近付きましたが、出すのを抑えて彼女に言いました。「明日ホテルに行こう」

翌日、普段通りに仕事を終えた俺は彼女を待ち合わせ場所に呼び出しました。

彼女が車に乗り込むと「お疲れ様」の声をかけ、すぐにキス。
舌を絡ませた長いキスの途中、彼女の下着の中に手を入れると既にグッショリの洪水状態。
可愛い喘ぎ声にしばし時を忘れて、彼女の柔らかさを感じていましたが今日の目的の為に手を止めて、車を走らせました。

ホテルまでの車内、俺が何を話しても彼女は無言・・・
不倫という行為にためらいを感じていたんだと思います。

しばらくの後、ホテルに到着。適当に部屋を選んで、室内へ。
部屋に入った彼女は、気持ちの整理をつけたのか「お風呂入れてくるね」とバスルームへ向かいました。

浴槽にお湯が溜まるまでの間、ベッド上で彼女を抱きしめながら俺自身も正直なところ、ここで止めれば後には残らないのか・・・と考えたりしていました。

ふいに彼女が「お湯溜まったみたいだから」と一言。そこからは、俺も先の事は考えず今のこの時を・・・と思っていました。

お決まりの言葉で彼女は「見ないでね、来たらダメだから」
俺は「分かったよ」と返事をした後ホテルに来ること自体久々だったので、最近は色んなサービスあるんだな等とパンフやチラシを見ていました。

彼女に「ダメ」と言われてしばらく我慢していましたが、欲求には勝てずバスルームへ。
脱いだ彼女の下着を手にすると、あの部分だけ水に浸したような濡れかた。
ガラス越しに、俺を見つけた彼女は「何やってるのよ」と扉を開け「来たらダメって言ったのに」

でもその顔は笑っていました。

初めて見る彼女の体は、とても細くそしてきれいでした。

「我慢出来なかったよ」と俺。「しょうがないな?」と彼女。本当の恋人の様なやり取りに、これが不倫だという事は俺達の中から完全に消え去っていました。

そして風呂を出て、彼女と共にベッドへ。
強く彼女を抱きしめ、お互いの口の周りがベトベトになる位の舌を絡めたキス。乳首を愛撫し、吸い始めるとここが閉ざされた空間という事に安心しきっているのか、「あっ、ああ?ん」と彼女も自分を抑える事無く声をあげ、俺の体を抱きしめてきました。

「○○さん、我慢できないよ?」と彼女。「うん、優しくするからね」と俺。

そしていよいよ、一つになる時を迎えました。

俺はゴムが苦手なので、着けるつもりはありませんでしたし、安全日だったのか?彼女も生での挿入を拒みませんでした。

男性経験の少なそうなピンク色の性器に向けて、俺はゆっくりと腰を進めました。
「ああ?」彼女は声を漏らし、大きく深呼吸をしました。
「大丈夫?」俺が声をかけると「うん、でもゆっくり動いてね」と彼女。

結婚後、妻としかしていない俺にとって彼女の感触は新鮮であり、全く別物でした。
事実、俺自身が多くの経験を持つ訳でもないのですが、俗に言う名器という物はこれなんだと感じました。

出し入れする度に、膣内から適度な締め付けがあり亀頭にこすれるポツポツ感(数の子天井というのですね)は本当に初めての感触でした。

彼女にはゆっくりと言われましたが、少しずつ腰の動きを加速させ出し入れが激しくなると「だめ?私おかしくなっちゃう」彼女が叫びました。
こういう表現をこれまでの女性との行為で聞いたことが無く、俺の興奮はさらに高まり限界が近い事を感じました。

「さすがに中はマズイよね」俺が聞くと彼女は「お願い、外に・・・」と。
もしかすると、今日が最初で最後なのかもしれない・・・ふと思った俺は出来るだけ彼女の感触を味わいたくて、我慢していましたが遂に限界を感じ、彼女から離れると勢いよく精子を胸の辺りに飛び散らせました。


帰りの車内、彼女は再び無言でじっと目を閉じていました・・・
不倫という行為を犯してしまったという後悔の表情の様に俺には見えました。

待ち合わせた場所に着くと「もう私達、会わない方が良いよ・・・」彼女の言葉は俺の思った通りのそれでした。

返す言葉もなく、この日俺達はそれぞれの家に帰りました。

数週間後、俺は彼女にメールで伝えました。「今日の夜、会いたい・・・」
当時の俺は仕事や家庭内の事で、気持ちの行き場が無く悪いと思いながらも彼女を求めてしまいました。

待ち合わせの場所に現れた彼女に俺は言いました。「前の時もそうだった・・・××との時間は、俺の中の嫌な物を消し去ってくれる、もう一度抱かせて欲しい」

彼女はしばらく考えた後言いました「これが本当に最後だよ・・・」

この日、俺達は前回以上に激しく体を求め合いました。

行為を終え、彼女を抱きしめながら二人のこれまでの事を話しました。
彼女は過去に負った心の傷があり、それを癒すために誰かに甘えたい・・・そんな毎日を送っていたと言いました。

俺は、多くの悩みから解放される癒しの時間を求めていました。実際、彼女との時間はそういった全てを忘れる事が出来る唯一の時間でした。

お互いに愛情というより、気持ちを補う為の行為・・・

「ありがとう、もうこれで終わりにしよう」と俺。「うん」俺の体をさらに強く抱きしめ、心なしか寂しげな表情を見せる彼女。

彼女を送り、家に帰る車内で俺は彼女の表情を思い出し、複雑な心境でした。あの子は俺の事をどう思ってくれていたんだろう・・・

でも「もう終わったんだ・・・」そう心に言い聞かせ、またこれまで通りの生活に戻る気持ちの整理をつけていました。

そう・・・これで全てが終わるはずでした。

数日後、職場で彼女の不安そうな表情に気が付いた俺は「どうした?」と声をかけました。「・・・・」俺の顔をじっと見て無言の彼女。

「何かあったの?」俺が聞くと「ここだと話せない・・・帰りに少し時間くれる?」と彼女。「・・・分かった」一体何が・・・彼女との会話後、仕事もあまり手に付かず流されるように定時となりました。

皆が帰っていくのを確認して、待ち合わせた会議室へ。
中に入ると同時にメールが届きました。「もう10分くらいで行けるから、待ってて」

時間が過ぎるのがやけに長く感じるなと思っていた時、彼女が入ってきました。
「話って何だった・・・」俺が聞くと俺の顔を一目だけみてうつむき、彼女は言いました。

「昨日、奥さんから電話があったよ・・・」

・・・俺は完全に言葉を失いました。

彼女とのやりとりは携帯が中心でした。当然、アドレス帳にも入っていたしメールはロックされたフォルダーに届くようにしていました。
以前から万が一に備え、携帯の全ての機能にはロックをかけていたのです。
解除のパスワードは彼女の誕生日。
彼女との関係を知られる痕跡は一切自宅に持ってきていない筈でした。

その時、ふいに頭をよぎりました。・・・手帳だ。
彼女との初めての食事の時、誕生日の話になってその日にチェックを入れていた事を。

これまで、残業とは言っても常識の範囲での帰宅時間でしたが、彼女との行為に及んだ日は普段の2倍位遅い時間・・・
帰宅後、妻に特に問われる事も無く俺だけが「残業だったよ、同僚と飯は済ませた」で終わったと思っていました。
妻は、すぐに疑問を感じていたんでしょう・・・

大きく深呼吸して彼女に言いました。
「・・・妻は何と」彼女は泣き崩れ全てを教えてくれました。
いつからの事なのか、何があったのか・・・問われるままに全てを答えたと。

「全ては俺の責任だから、これ以上××に迷惑をかけないから」
そう彼女に言って、震えた体を強く抱きしめ2人で職場を出ました。

駐車場で、彼女は「奥さん、大事にしてね」そう言い残して車に乗り出て行きました。
残された俺は、何も考える事が出来ずただ家に向かって車を走らせました。

自宅に着いた俺は平静を装うつもりでしたが、妻の方から話がありました。

「今日も会ってたんでしょ、あの子とまた寝てきたの」
夫婦喧嘩は、これまでにもありました。妻の怒った顔も何度か見ています。
でもその時の表情は違いました・・・怒りを通り越し、具体的に表現出来ない・・・そんな表情でした。

「悪かった・・・」ありったけの謝罪とこれからの自分の在り方を話しましたが、妻からは「一生許さない」の一言。

当然でしょう・・・その日俺は寝る事無く翌朝を迎えました。
それから、何とか妻と会話が出来るようになるまで約1ヶ月近くかかりました。

平穏とはいかないまでも、普通の生活に戻りつつある日、職場で仕事上のトラブルがあり残業する事になりました。あれから遅くなる時は必ず事情を連絡するようにしていた俺は妻に連絡。

定時から2時間後、職場を出て駐車場に向かう俺の前を歩くのは彼女でした。

数メートル先を歩く彼女は俺の存在に気が付いていませんでした。
歩く足を速め、そっと彼女に近付き「お疲れ!」声をかけると彼女は「キャッ」と声をあげ俺を見ると頬を膨らし「本気で驚いたんだから」と。

「何でこんな時間?」俺が聞くと、彼女も期限の近い書類整理の為に残業していたとの事でした。

「ちょっと話していかない?」妻に不倫がバレてからは一切の連絡を絶っていた俺はつい気持ちに甘えが出て誘いの言葉をかけてしまいました。
「奥さんにバレたら大変な事になるよ・・・」と彼女。
「そうだね、あいつ離婚も考えてるとか言ってたからな・・・」と俺。

心配そうな彼女を横に俺は妻に電話しました。
「もうあと30分位で片付くから・・・うん、夕食は家で食べる・・・それじゃ頼むね。」
家に帰るまでの移動時間も含めて1時間弱の余裕が出来ました。

「これで、大丈夫だよ」俺が言うと「・・・私も少し一緒にいたかったから」と彼女。

俺の車に乗り、あれから今日までの事をお互いに話して「本当は会いたかった・・・」そう言うと俺は彼女にキスをしました。
軽く唇を合わせるだけのキスでした。「私だって本当に会いたかったんだから・・・」彼女は俺の体を強く抱きしめキスをしてきました。

ふいに彼女が「んんっ」と喉を鳴らし上目使いで俺を見ました。
彼女の舌が、俺の唇に触れています。口を開くと、すっと俺の口の中に彼女の舌が入りました。

今まで抑えていたものが、開放されるのを感じ俺は彼女の舌に自分の舌を絡ませて逆に彼女を強く抱きしめました。

妻に関係がバレてしまった彼女との行為・・・一瞬罪悪感が俺の心に生まれましたが、それ以上の気持ちの高ぶりにそれはかき消されました。

舌を絡ませたまま、俺の手は彼女の胸へ・・・乳房を軽く揉み、優しく指で乳首を転がすと彼女はキスを止め「あんっ」と声を出しました。
そのまま胸への愛撫を続けると、俺の肩に顎を乗せた彼女の喘ぎ声が熱い息と共に俺の耳に入って来ました。

そして俺の手は彼女のアソコヘ・・・濡れやすい子だという事は既に分かっていましたが、下着の中は予想以上でした。
耳にかかる息はさらに熱くなり、彼女は「ダメ・・・ダメ・・・」と。

Gパンの中でギンギンになった俺のモノを出し、彼女に握らせると優しく上下に動かし始めました。

俺の中に理性はありませんでした・・・彼女の手を自ら止め「入れても良い?」そう言うと「えっ!ここでするの?」さすがに驚く彼女。

時間もだいぶ過ぎてきていました、今からホテルに行くのは不可能でした。

「もう我慢できないよ」俺はそう言うと「ちょっと待って」と止める彼女の下着をさっと脱がしシートを倒すと一気に彼女に挿入しました。

「ああ?」一声彼女は出すと、ぎゅっと俺の体に抱きついてきました。
久し振りの彼女の中の感触・・・我を忘れたかのように腰を動かしました。

「○○さ?ん、○○さ?ん」彼女も叫ぶ様に声をあげます。
その時俺は、彼女に聞きました。「俺の事どう思ってるの?」
喘ぎ声をあげていた彼女の口が閉じ、言ってはいけない・・・そんな表情を見せました。

「俺は・・・××の事大好きだ」そう言って腰の動きをさらに速めました。
「凄い・・・ダメ・・・」彼女は声を出しそして「○○さん好き?、大好き?」と一際大きく叫びました。

その声に反応するかのように俺は限界を迎え、彼女のおなか目掛けて射精しました。
溜まっていた事もありますが、自分でも驚く量が飛び出しそれは彼女の顔にまでかかりました。

「ハァ?、ハァ?」お互いに大きく息を吐き出し、落ち着くまでに少し時間が必要でした。
先に声を出したのは彼女「凄く出たよ、びっくりした」「俺もだよ・・・」

「もう帰らないとね・・・」衣類の乱れを直し、彼女が自分の車に乗ると俺は車を降りて「ごめん、××の事本気なんだ・・・離れられない」そう言うと彼女は「・・・うん」そう言って優しい笑顔を見せました。

「私も○○さんが好き・・・でもやっぱり奥さんは大事にしてね」そう言い残すと彼女は車を走らせました。

自宅に戻ると、「大変だったね」と妻。「うん、まあ何とかね・・・」と俺。

その夜も眠る事は出来ませんでした。「離婚」その言葉だけが俺の頭の中に溢れていくのを感じていました・・・

翌日から、俺達の30分の関係が始まりました。
職場から車での移動距離は約15分圏内。
場所を決めると体を求め合う・・・

それはスーパーの駐車場内であったり、公園のトイレ内であったり・・・
誰かに見られるかもしれない、そんな危険も顧みずに俺達はただその時間を過ごしました。

ある日、いつもの様に待ち合わせ「今日は○×公園にでも行こうか」俺が言うと、彼女は「・・・やっぱりもう止めようよ」と一言。

「何で」聞き返す俺に彼女は「○○さんには奥さんがいるんだよ、心配してそれこそ私にまで電話してきた奥さんが・・・」

「私も○○さんとの時間は凄く幸せ、でも家庭を壊すような事はこれ以上続けられない、私にも弱さがあったの・・・ごめんなさい」そう言って彼女は泣き出しました。

今、思い出してもこの日の俺は冷静さを完全に失っていました。

助手席で泣く彼女を横目に俺は車を走らせました。
「ねえ、分かって。本当に終わりにしないと駄目なんだよ・・・」
「お願い、戻って」
必死に俺を制止する彼女の言葉を無視して、目的の公園まで車を走らせました。

公園に到着し、車を降りると助手席のドアを開けました。
「降りてよ」俺が言うと「嫌、私降りないから」彼女が俺に初めて見せる険しい表情でした。

「いいから降りてよ」俺の言葉もきつい口調でした。
強引に彼女を車から降ろすと、トイレの方へ引っ張るように歩き始めました。

「俺、決めたんだ。あいつとは離婚する」「××とこれからもずっと一緒にいたいんだ」叫ぶように言う俺に彼女は「絶対そんなの駄目だから、そんな事しても一緒にはなれない」と返しました。

そして、トイレに着くと押し込むように彼女を中に入れ、俺は鍵を下ろしました。

「お願い、いつもの○○さんになって、ちょっと落ち着こうよ」
冷静さを欠く俺に対して彼女はまたいつもの優しい口調で話してきました。

俺自身、離婚がそんなに簡単に出来るものでは無いことを自覚していました。そして彼女との関係には必ず終わりの日が来ることも・・・

でも俺はまだ彼女と離れたくなかった、彼女からの言葉でこの関係を終わらせたくなかった・・・

言葉を振り払うように彼女を強く抱き、強引にキスをしながらスカートのホックを外しました。
手で押さえる間もなくスカートが床に落ちると、彼女は必死な声で
「お願い、こんなの○○さんじゃないよ、私の好きな○○さんじゃないよ」と叫びました。

「何を言っても、どんな行動をとってもどうにもならないなら徹底的に嫌われて終わりにするよ」
俺は怒鳴り返し、わずかに濡れた彼女に背後から挿入しました。

これまでの優しい行為ではなく、ただただ激しく腰を動かしました。
「駄目、止めて、お願い」
そんな彼女の言葉も俺の耳には届かず、気が付くと俺の目にも涙が溜まってくるのが分かりました。

「××、中で出すからな」
限界の近づいた俺が言うと「それだけは止めて、本当に赤ちゃん出来ちゃうよ」
必死に俺から逃れようとする彼女をさらに強く抱きしめ「××?」叫びながら俺は彼女の中に射精しました。

「なんで・・・」俺の汚れを拭き取りながら、その場に彼女は泣き崩れました。

衣類を直しながら俺は彼女に言いました。「立派な犯罪だよな、俺を訴えるか」
彼女は涙を拭くと小さく首を振り、言いました。
「そんな事できる訳ないよ・・・私にも責任があるんだから」
「でも、もうこんな事しないで。○○さんには大事な奥さんがいるんだよ」

「今日はいつもより遅くなったよ、奥さん心配してるから帰ろう」

俺から酷い行為を受けたにも関わらず、彼女の言葉は優しいものでした。
後悔・・・その思いだけが時間とともに強くなり、運転中涙が止まりませんでした。

待ち合わせた場所に戻り、俺は彼女に言いました。
「前にも言ったけど、責任があるのは俺だから・・・」「巻き込んで悪かった・・・」「なにかあった時は、連絡して欲しい」

その場で言えるだけの謝罪をして、彼女と別れました。

数日後、彼女からメールが届きました。
「あの日、奥さんと喧嘩しませんでした?安心して下さい、生理は来ましたから。私は○○さんを恨んだりしません、これからも奥さんを大切にして下さいね」

俺は彼女へ「これまで本当にありがとう」とだけ書いて返信しました。

体験告白板という事で、彼女との数ヶ月間の関係を投稿させて頂きました。

文章力が無い上に、記憶を辿って書かせていただきましたので、読み辛いものになってしまったと思います。

今回投稿しましたのは、誰かに自分の体験を伝えたかったと同時に人の目に触れる事による自分への戒めの思いもありました。

ここまで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました。


暑中見舞い

私は保育士をしている男性です。
今からウン十年前に20歳で仕事を始めたのですが、当時男性の保育士は
非常に珍しく、マスコミから取材を受けたりして注目の的でした。

新任の私は、毎日子ども達と体を目一杯動かしてあそんでいました。
というか、力量のない私はそれしかできませんでした。

保護者は当然僕より年上で、きっと私のことを「頼りない若い男」
くらいにしか見ていないと思ったのですが、それなりにがんばっている
私を認めてくれ、少しづつ子どもの話や悩み事などを相談してくれるように
なりました。

秋の親子遠足の時、担任クラスのお母さん(Yさん)が僕にこう話しかけて
きました。

Y「先生、遅くなったんですけど、暑中見舞いのハガキ出していいですか?」
M「ええ、いいですけど…、僕の住所知らないですよね?」
Y「あっ、実は知ってるんです…。」
M「あれ? 教えましたっけ?」
Y「いえ…、とりあえず送りますから…。」

Yさんは28歳でした。4歳と2歳の子どもの母です。
20代前半に見える若々しさと、笑うとえくぼの可愛い人でした。
結婚前に銀行に勤めていたときには、わざわざYさんを指名して
預金をしていく人がいたそうです。

数日後、ハガキが来て、留守電にYさんからメッセージがありました。

「もうそろそろハガキは着きましたか? 
 電話番号と住所は電話帳で調べてしまいました。
 突然こんな事をしてしまい、先生もビックリしたと思いますが、
 自分でもこんなに大胆な行動にでたことを驚いています。
 決して迷惑をかけるつもりはありませんので、あまり気にしないで
 下さいね。ごめんなさい。」

僕はとてもドキドキしました。
こんな経験はもちろん初めてだし、どうしていいか分かりませんでした。
当時遠距離でつきあっていた彼女もいたし…。

でも次の瞬間、僕は電話を手にしていました。
これが禁断の恋の始まりだったのです。
Yさんが出ました。
僕はハガキが着いたことを伝えました。
Yさんはあっけらかんとして
「ホントにごめんなさい。でもたまに電話かけてもいいですか?」

「ええ、いいですよ。」

そんなやりとりをして電話を切りました。

それから半年ほどは、職場で顔を会わせるときは、
普通の園児の母と先生、電話では他愛のない話しをする
友達、そんな関係が続いていました。

どうやらYさんと旦那さんはあまりいい関係ではない様子。
愚痴ることはないのですが、言葉の端端に寂しい様子がうかがえます。

年度が替わって、5月にこんな電話がありました。
「今週末に夫が職場の慰安旅行に出かけるから
 晩ご飯でも食べに来ませんか?」

悩みました。
生きたい気持ちは山々だけど、新年度も引き続き担任になり、
ここで家に行ってしまうと公私混同になってしまう
(電話してる時点でもう公私混同なんだけどね…)。

もしこの関係が誰かに知れたら「園児の母と不倫」なんてことになり
シャレにもならない。

「予定がはっきりしないからまた連絡します。」

そういって、電話を切りました。

「もし行ったら、ご飯を食べてそのあとはもしかして…、」

そんな妄想に頭も股間も膨らんでしまいました。

散々悩んだあげく、次の日に電話をしました。

「行っていいですか?」と。

その日は夜の7時に行くことになっていました。
朝からソワソワと落ち着かないのは、言うまでもありません。

朝から2度もシャワーを浴びて、念入りに体を洗いました。
花屋に行って、バラの花束を買いました。
ビールも買いました。カッコつけようとして
バドワイザーのボトルを買ったりして…。

そして8時ちょうど、心臓の高鳴りを押さえて玄関のチャイムを押しました。

「ハーイ」

近所を気にしてか、小さい声で出迎えてくれました。

玄関に入り花束を差し出すと、Yさんはとっても驚いていましたが、
「どうもありがとう!」と嬉しそうに受け取ってくれました。

おそるおそる家の中にはいると、二人の子どもはもう眠っていました。

「今日は頑張って日中外で遊ばせて、早く寝せちゃった。」
と笑うYさん。

やばい! 嬉しすぎ!!

今すぐにでも抱きつきたい衝動にかられながらも、
我慢して、晩ご飯をごちそうになりました。

もう、めちゃくちゃうまい!!

当時遠距離で付き合っていた彼女の料理なんて
問題外のうまさでした。

食べたあとはビールを飲みながら、互いの子どもの頃の
話しをして盛りあがりました。

時計はもう10時近くになっていました。

話題はだんだんYさん夫婦の話しになりました。
田舎で銀行に勤めていたYさんは、取引先の人だった
夫と知り合いました。
当時若かったYさんは、男性とつきあった経験もなく、
最初の相手だったそうです。

そして夫は会社を辞めてお店を開業。
しかしうまくいかずに間もなく閉店。

その後生まれた子どもは障害を抱えていました。
田舎にいては充分は教育を受けさせられない、と思い、
今のところに引っ越しし、夫は宝石会社に就職しました。
しかしそこもうまくいかず、転々と職を変え、今に至っています。

Yさんはそんな夫に不満を持っていました。
家族は大切にしてくれる人だったのですが、物足りない思いがあった
ようです。

話しが途切れ途切れになり、沈黙の時間も増えてきました。
自分はYさんを好きになっていましたが、子どものの担任でもあります。
自分はどうしたらいいのか、分からなくなっていました。

Yさんは私に何を求めているのだろう。
話し相手? それとも頼りたいの? 

頭をぐるぐると思いが駆けめぐります。

そして時計が11時を回った頃、Yさんはこう言いました。

「遅いからそろそろ寝ましょう。」

奥の部屋に行き、パジャマに着替えたYさんがでてきました。

その姿を見た瞬間、僕の中で何かが弾けてしまったのです。

手を引かれ、私とYさんは奥の寝室に行きました。
そこはいつも旦那さんが寝ている部屋だそうです。
布団はひとつだけ敷いてありました。

布団の上に二人で立つと、Yさんは電気を消しました。
それと同時に私たちは強く、強く抱きしめ合いました。

そこに言葉はありませんでした。
でも互いの気持ちはとてもよくわかっていました。

どちらからともなく、腕の力を抜くと
少し離れ、今度は唇を重ね合わせます。
長い、長いキスでした。時に激しく、時に優しく。

初めて触れるYさんはとてもスレンダーでした。
でもお尻や胸は肉付きがよく、今までつきあっていた
同年代の女性とはあきらかに違っていました。

「これが大人の女性なんだ…」

そう思いました。

Yさんは先に私の服を脱がせてくれました。
私のあそこはもう押さえきれないほど固くなっていました。

全裸になった私は、Yさんのパジャマのボタンを
一つづつ外していきました。

真っ暗でしたが、月明かりでかすかにYさんの胸や
体が見えました。

「胸が小さいから恥ずかしい…」

そういってYさんは恥ずかしがっていましたが、
私にはYさんがとてもキレイで素敵に見えました。

全裸になった二人は熱く抱きしめ合いながら
布団の上に倒れ込んでいったのです。
Yさんは見かけによらず、積極的でした。
私の上にのり、唇から首、耳、体、と愛撫してくれます。
時々漏らすため息のような声に、私はますます興奮しました。
フェラもすごく上手で、激しく首を振りながらしてくれます。
まるで全てを忘れるかのように、ただひたすら激しく…。

次に私が上になりました。
Yさんはとても感度が良く、耳や乳頭、背中が感じるようでした。
あえぎ声はいつも聞く可愛らしい声ではなく、
ちょっと低音の大人の声でした。徐々に下の方に唇を這わせ、
ついにYさんのあそこに到達しました。

触る前に既にぐしょぐしょに濡れていました。
子どもを二人産んでいるせいか、きつい感じはありませんでした。
指を入れると激しくのけぞりながら、Yさんは感じていました。
天井にぶつぶつがいっぱいあり、そこを指でこすると
いっそうよがり声をあげました。
指を1本から2本、3本と増やしていくとますます感じてしまい、
Yさんはまもなくイッてしまいました。

私の指は愛液でぐっしょり濡れていました。
放心状態のYさんを私は強く抱きしめました。

そうしたらYさんは固くなっている私のあそこを手にすると
自分のあそこに招き入れてくれたのです。

一応ゴムは持っていったのですが、出す余裕もなく、
僕とYさんはひとつになりました。

Yさんは何度イッたかわからないくらい感じていました。
私もこんなに気持ちいいSEXは初めてでした。
どのくらい一緒だったかはわかりません。
長い長い時間愛し合った私たちは、私がYさんのお腹に
射精して、営みを終えました。

「このままずっとこうしていたい」
心の底からそう思いました。

抱き合ったままいつの間にか私は眠りについていました。

朝起きると、隣にYさんはいませんでした。
隣の部屋で子ども達の添い寝をしていました。

そんな姿を見て、私はますますYさんのことが好きになりました。

その日以降、私とYさんは時間を作っては愛し合いました。

子どもが帰った後、休み時間になると、私は車で10分ほどの
Yさんの家に向かいました。
ベランダが見える場所に車を止めて待っています。
Yさんは黄色いハンカチを物干しにつけたら、子どもが昼寝をした
から入っていいよという合図なのです。

家にいられる時間はおよそ30分くらいでした。
それでも週に3-4日は行って、愛し合いました。

Yさんが生理中は口でしてくれました。
「口の中に出していいよ」
そういわれたのも初めての出来事でした。

安全日には中だしもさせてくれました。
つきあっている彼女はそんなことはさせてくれません。

Yさんの大人の魅力と相性の良いSEXに私はすっかり
のめり込んでしまいました。

旦那さんは朝5時30分には仕事に出るので、
その時間に待っていて、朝の6時から愛し合うこともありました。

私が平日に年休を取り、子どもを園に預けている間、
デートをしたりもしました。

夜に友達と飲みに行くと嘘をついて、ふたりで近郊の街に
ドライブに行ったこともありました。

今思うと、よく誰かに発見されなかったモノだと思います。

そんなスリリングな関係は1年以上も続きました。
私は自分のアパートの合い鍵をYさんに渡していました。
時々私の家に来て、片付けをしてくれたり、晩ご飯を作っておいてくれたり、
通い妻のようなこともしてくれました。

ある日、休日にYさんの家に行き愛し合っていると、
仕事に行っているはずのだんなさんが突然帰ってきたではありませんか。

「あー、もう終わりだ…」

私は頭が真っ白になりました。
あわてふためく私をよそにYさんは靴を玄関から持ってきて、
ベランダに隠れるように言いました。

私は片手でベルトをしめ、片手に靴を持ち、ベランダへ。

Yさんは玄関を開け、何やら旦那さんと話しています。
私はドキドキしながら待っていました。

数分してからベランダの窓が開き、Yさんが手まねきをしました。
旦那さんはトイレに入っているからその隙に外に出て、ということでした。

そのまま会話もなく、家に帰りました、
数日してYさんと話しをすると、
旦那さんは帰ってくる時は鍵を自分で開けないし、家にはいるとまず
トイレに入るので大丈夫だと思ったというのです。

うーん、さすがYさん。しっかりものだからそうなんだろうけど、
Yさんにわかってもらえる旦那さんにちょっとジェラシーを感じたりする
自分もいました。

なんとか事なきを得た私たちでしたが、それから数ヶ月後、今度は
私のアパートで事件は起こりました。

そしてそれは私たちの関係に終止符を打つ結果になってしまうのです。

平日の昼間、私のアパートに掃除に来てくれたYさんは、
机の上にあるカレンダーに彼女と会う予定を書いていたのを見つけて
しまいました。

彼女がいることは話してなかったのです。

その時はそのまま私に言わずにいたYさんでしたが、
別の日に僕の家に彼女から電話がかかってきた時にYさんが家にいて、
その電話をとってしまったようなのです。

そしてふたりで私のことを話し、なんと私がいないときに会ったと
言うのです。

どんな話しをしたのかはどちらにも聞いていません。

ただその日を境に彼女ともYさんとも会うことはなくなりました。
最後にYさんに会って、その事実を聞かされた時は愕然としました。

Yさんは泣きながら私の頬をぶち、僕は何も言葉を返せないまま帰りました。
貰った手紙には「もうこんな風に女の人を悲しませることはしないで」
と書かれていました。

最後までYさんは大人でした。

それから今の妻と付き合い、結婚をし現在に至るわけですが、
今思ってもYさんは僕の中で最高の女性でした。

もう少し早く、お互い独身の時に会えていたら…、
そう思うと本当に切ない気持ちになります。

その後しばらく音信不通でしたが、数年前からは年に数回メールをやりとり
をすることがあります。「会いたいなぁ」と思ってメールでかまをかけても、
Yさんはいつも大人の対応をしてくれます。

「私は本当にいい女性と出会えたなぁ」

それだけでも満足しなくちゃいけないなぁと思っています。

以上でYさんとの恋の話しは終わりです。
さいごまで見てくださってありがとうございました。

あこがれの先輩

こんにちは。僕は某会社で去年春から働いています、佐藤洋一といいます。今年で24歳になります。
僕の職場には、今年で31歳になる主任の女性がいて、僕は今、主にその先輩とペアを組んで仕事しています。
その先輩は田中美樹さんという方で、とても優秀だけど優しい、キャリアウーマンの見本みたいな女性です。
田中さんはスタイルが良くてパンツスーツ姿がとてもよく似合っていて、話し方も落ち着いていて的を射ているので、職場の皆さんにもとても人気があります。
新人でまだ分からないことだらけの僕にもイヤな顔一つせずに、時には厳しく、時には優しく仕事を教えてくださるので、僕は1日でも早く一人前になれるように頑張って仕事を覚えています。

ある日のこと、僕は田中さんと一緒に出張に行きました。
外を歩いているうちに、二人ともオシッコがしたくなってきてしまいました。

僕 「田中さんすみません、ちょっとトイレ行きたくなっちゃったんですけど、寄ってっていいですか?」
田中さん 「じゃ、ちょっと休憩しようか」

田中さんは「私もトイレに行きたい」とは言いませんでしたが、何となくオシッコがしたそうな様子でした。
僕たちは、前にも何回か行ったことのあるトイレのある場所まで歩いていきました。
ところが行ってみると、そのトイレは工事中で使えませんでした。

僕 「こりゃまいったなあ…。先輩、どうしましょうか?」
田中さん 「困ったわねえ。どこか他に無いかしら?」
僕 「うーん、僕も分からないですねえ…」

僕たちは仕方なく、他にトイレがありそうな場所を探し歩くことにしましたが、尿意は強まる一方でした。
しばらくすると、田中さんがパンツスーツのズボンの上から両手でしっかりと股間を押さえ始めました。
その姿は、普段のかっこいいキャリアウーマンの姿とはかけ離れた、ちょっと哀れっぽいものでした。

田中さん 「あぁどうしよう…もう我慢できないかも…」
僕 「先輩、大丈夫ですか?」

保健体育の時間に教わったんですけど、女の人は男の人に比べて、オシッコを我慢することが苦手みたいです。
男の人には前部尿道や前立腺があって、それらがオシッコを止める役割を果たしているんですけど、女の人にはそれらがありません。しかも、女の人の括約筋は男の人よりも弱いみたいなんです。
とてもお世話になっている先輩に対してこんなことを言ったら大変失礼なんですけど、この時は正直、田中さんのことを見て「女の人って大変だなぁ。でも萌えちゃうなぁ」と思いました。

田中さん 「どうしよう…本当に洩れちゃう。佐藤くん、悪いけどちょっと待っていてくれる?」

路地裏にあるビルの影まで来ると、田中さんはそう言って立ち止まりました。
そして田中さんはズボンとパンティーを太ももまで下ろしてその場にしゃがみ込み、放尿を始めました。
田中さんの股間にある綺麗なワレメからは、オシッコが「ぴぃーしゅるるる」と音を立てながら、すさまじい勢いで一直線に出てきました。

田中さんはよほど慌てていたのか、僕の方を向いて放尿しました。僕は最初、現実とは信じられませんでしたが、それは紛れもなく目の前で現実に起きていることでした。
田中さんも放尿を始めてからちょっと後悔したのか、途中で向きを変えようとしていましたが、オシッコを止めることができずに諦めていました。女の人は先ほどの理由で、放尿を途中で止めることが難しいみたいです。

オシッコが出終わると、田中さんはポケットからティッシュを2枚ほど取りだして、オシッコでびしょ濡れのワレメを丁寧に拭き、続いてパンティーとズボンをはきながら立ち上がりました。

田中さん 「ごめんなさい。見苦しいところを見せてしまったわね」
僕 「いえいえ、お気になさらずに…」

田中さんはちょっぴり恥ずかしそうな表情で僕にこう言いました。
僕は必死になって冷静を装いましたが、内心は嬉しくてたまらず興奮していて、オチンチンがピーンと勃起してしまっていました。
普段はとってもかっこよく、男の人と対等に渡り歩いているキャリアウーマンの田中さんですが、オシッコばかりはそうも行かず、女性らしさをさらけ出していて、僕はそのことにとっても萌えてしまいました。

今度は僕が、その場で放尿することにしました。
オシッコの我慢が限界に来ていたというのも勿論あったんですけど、先輩の放尿シーンだけを見てしまっては申し訳ないという気持ちもあったからです。

僕 「すみません、僕も我慢できないんで立ちションしちゃっていいですか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

そういうと僕は壁の方を向いて立ったまま、ズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出し、放尿を始めました。
僕のオシッコはやや緩い勢いで放物線を描きながら飛び出し、壁に当たりました。
僕の横では田中さんが、僕の立ちションシーンをじっくりと見つめていました。まじめな田中さんですが、男の人の放尿シーンにはやはり興味があるみたいです。
オシッコが出終わると、僕はオチンチンをぷるんぷるん振ってオシッコをふるい落とし、ズボンの中にしまってチャックを上げました。

田中さん 「佐藤くん、あなたのオチンチンを触っていいかしら?佐藤くんも私のオマンコを触っていいから」
僕 「えっ!?僕はいいですけど…、先輩は本当にいいんですか?」
田中さん 「(ニッコリ微笑みながら)うん」

まじめな田中さんの口からそのような言葉が出てくるとは信じられませんでしたが、千載一遇のチャンスだと思いました。
そして僕は自分のパンツの中に手を突っ込んで、再び勃起し始めたオチンチンを上向きにしました。

田中さん 「(優しい声で)それじゃ触っていいかしら?」
僕 「(小さな声で)どうぞ」

僕が返事をすると田中さんは、ズボンの上から僕のオチンチンを、とても優しい手触りで撫で回してくれました。

僕 「(遠慮がちに)僕も触ってよろしいでしょうか?」
田中さん 「(優しい声で)ええ、いいわよ」

田中さんの許しを頂くと僕はすぐに、ズボンの上から田中さんの股間を優しい手触りで撫で回しました。
田中さんはパンツスーツを着てかっこよくキメていますが、股間にはたしかにオチンチンが無く、女性そのものの優しい感触が味わえる股間でした。

田中さん 「佐藤くん、オチンチンを出してもらっていいかしら?」
僕 「はい」

その時の僕はもはや、恥ずかしいという概念はなくなっていました。僕はOKすると、すぐにズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出しました。
オチンチンは激しく勃起していて、ピーンと上の方を向いて立ち上がり、亀頭がテカテカに光っていました。
田中さんはそれを見て、とても嬉しそうな表情を浮かべながら、僕のオチンチンを優しい手つきでゆっくりと撫で回してくれました。

僕 「先輩のパンティーにも手を入れてよろしいでしょうか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

許しを頂くと、僕は田中さんのズボンを脱がさずにチャックだけを下ろし、そこからパンティーに手を入れました。
僕がズボンを下ろさないのに先輩のズボンを下ろすのは失礼に当たるという遠慮の気持ちと、ズボンを極力はいたままの状態でHなことをしたいという冒険心の双方が相まってのことでした。
パンティーの中に手を入れると、最初に柔らかい陰毛の感触がありました。そしてもう少し奥まで手を入れると、次第にムレムレとした湿気が感じられ、続いてワレメの感触が感じられました。

田中さん 「あっあっー!」

僕が田中さんのワレメを指で何往復かなぞっているうちに、田中さんはあえぎ声を出しました。どうやら最も敏感なところを刺激したみたいです。
更にもう少し奥まで指を延ばすと、尿道口の所まで届きました。
「女の人はここからオシッコが出てくるんだ…。ズボンのチャックと全然位置が合わないから脱がないとオシッコできないよな…」
僕はそう思うと、「かっこいいキャリアウーマンと女性のハンデ」のギャップによりいっそう興奮してしまいました。
そしてタマの部分に心地よい痛みを感じ、しばらくすると「ドクッドクッ」という脈動と共に、オチンチンから乳白色の精子が飛び出して来てしまいました。
僕は「ヤバイ」と直感し、慌てて田中さんから離れて横を向いたので、田中さんには精子をかけずに済みましたが、精子はポタポタと地面に落ちました。

僕 「申し訳ありません、みっともない真似をしてしまいました」
田中さん 「いいえ、全然大丈夫よ。精子を出す所なんて初めて見られたわ。ティッシュで拭いた方がいいでしょ?」
僕 「ありがとうございます」

田中さんはそう言って、僕にティッシュを1枚貸してくれました。
僕は頂いたティッシュでオチンチンを丁寧に拭き、ズボンの中にオチンチンをしまい、チャックを上げました。
田中さんも自分でズボンのチャックを上げていました。

田中さん 「(ちょっと恥ずかしそうに)今日はお互いはしたない真似をしちゃったわね」
僕 「(頭を下げながら)先輩に対して失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした」
田中さん 「でも楽しかったからいいわね。それじゃ時間もないからそろそろ行こうかしら」

そう言って僕たちは、何事もなかったかのように目的地に向かいました。
僕はこれまでも田中さんのことが大好きで尊敬していましたが、今日の一件でよりいっそう親近感が湧いてきました。
これからも田中さんのご指導のもとに一生懸命仕事を頑張っていきたいです。

それでは皆さん、さようなら。

生協の配達

【レス抽出】
対象スレ:職場であったエチーな体験談Part10
キーワード:jzgkwghS0

長文よろしいでしょうか?

では・・・

生協の個配やってた時の話です

生協の個配とは主に組合員の家庭に食料品などを配達する仕事です
基本ルートで同じ家には一週間に一回だいたい同じ時間に行きます
一日40?50件くらい回るので約200人の奥様方と出会えます
とは言っても留守宅も結構あるし、50代?60代の残念な奥さんも多いです

その中に俺のお気に入りの奥さんがいました
当時22才子供一人でAV女優ですが白石ひよりって子に似てます(特に体型はそっくり)
いつもニコニコしてて人懐っこい感じで正直俺は真剣に好きになってた
奥さんとは一週間に一回は必ず会うわけでだいぶ仲良くなり
暑い日にはアイスやお茶を貰ったりもしてました

ある夏の日その奥さんのマンションのエレベーターが故障してて
台車が使えず階段で重い荷物を運んだことがあった
子供がまだ小さく、買い物に行けないらしくいつも大量の注文をしてたので
そのときはホントに死にそうになった

その事を奥さんに話したらすごく申し訳なさそうにしてたので
俺「今日は疲れたけど○○さんにキスでもして貰えたら回復するんだけどな?」
とすごく冗談ぽく軽い感じ言ってみた(心臓はバクバクw)
奥さんは一瞬「え!?」って感じの表情をしたけどすぐニヤっとして
奥「じゃあ今度またエレベーターが壊れた時はしてあげるよ♪」とうまくかわされた

しかし俺は諦めない。その翌週からエレベーター壊れてないけど使わない作戦を敢行した
真夏にマンションの4階まで階段を使うのは正直かなり辛かったが
奥さんにアピールする為に死ぬ気で頑張った滝のように汗が流れる

俺「今日も階段で来たから」
奥「え?エレベーターまた壊れてるの?」
すぐ近くにあるエレベーターを確認する奥さん。動いてるのを確認する
奥「はい、インチキだからだめ?♪」
俺「ほら、この汗見てよ?!ホントに階段のぼってきたから!」
奥「うん・・・汗すごいなぁって思ってたけど・・・ほんとに階段で来たの?」
俺「うん。俺は○○さんには嘘つかないし」
奥「どうして?」
俺「・・・キスして欲しいから」
奥「・・・いろんな人にそんな事言ってるんでしょ??やっぱりだめ」

結局キスはして貰えなかったけど奥さんとの会話で何かひっかる事があった
でもそれが何かはすぐにはわからなかったが
帰りの運転中に奥さんとの会話を思い出していてそれが何かわかった

奥「・・・いろんな人にそんな事言ってるんでしょ??やっぱりだめ」

この「やっぱりだめ」にひっかかった。一度思ったことを思い直したって事だよな
つまり奥さんは一度は俺とキスしてもいいって思ったんじゃないだろうか?
俺はそう考えてニヤニヤしながら一週間悶々と過ごした

一週間後、また階段を使って奥さんの家に向った
チャイムを鳴らすと奥さんが出てきた

奥「・・・また階段で来たの?」
俺の汗を見て奥さんが言う
雰囲気的に俺のことを待ってたような感じがした
俺「うん」
奥「・・・」
すると奥さんは玄関から身を乗り出して廊下をキョロキョロと見渡した
奥「・・・誰もいないうちに中に入って」
そう言うと奥さんは俺の手首を掴み家の中に引っ張り込んだ
奥「・・・ドア閉めて」
俺は言われるがままドアを閉める

ドアを閉めると急に薄暗い感じになって
ものすごく卑猥な雰囲気だし
もの凄く近くに奥さんからの熱気を肌に感じるわでドキドキしていた
あとセミの声がやたらとうるさかったのを憶えてる

奥「・・・届かないからちょっとかがんで」
俺は無駄に身長184cmある 164cmの奥さんにそう言われ
少しかがんだ瞬間に”チュッ”っとキスされた
奥「いつも重い物も運んでくれてるお礼だからね ありがとう」
その言い方と、照れた表情があまりにも可愛くて
俺は堪らなくなり抱きしめてキスしようとしたら
奥さんに顔をそむけてかわされた

奥「・・・私のこと好き?」
俺「俺は好きでもない人にキスなんかしない」
奥「・・・じゃあいいよ」

俺は改めてキスをした 最初はお互い遠慮がちなバードキスだったけど
そのうちハードなねっとりとしたキスになっていった
奥さんの腕はいつの間にか俺の背中に回り手でぎゅっと服を掴んでた
俺は興奮してきて手を奥さんのTシャツの裾から中に滑り込ませようとしたけど
そこで手を掴まれ阻止された

奥「はい!もうおしまい!」
俺「え?」
奥「次の配達あるでしょ?」
確かに、10分以上はキスしてたしそろそろ行かないとヤバい時間になってた
俺「じゃあ来週続きしよう?」
奥「・・・わかんない」

微妙な返答だったけど、翌週も同じような展開でキスした
奥さんは”俺にキスをさせてあげてる”っていうスタンスをとってるけど
本当は自分がキスして欲しいって思ってるのがミエミエでそれが可愛らしくて仕方なかった
でもキス以外のことをしようとするとつねったり抵抗されてできなかった

すみませんがちょっとリアルで急用ができたので落ちます
続きは今日の夜に

お待たせしました続きいきます
今更ですけど職場であったエチーな話しとはちょっとスレ違いな感じかも

キス以上さしてくれないのはたぶん旦那とか子供に
罪悪感を感じてるんじゃないかなぁとなんとなく思ってました

でも俺のほうは最初はキスだけで満足してたんだけど
初めてキスしてから一ヶ月くらい経ちいい加減我慢できなくなりつつあった
正直奥さんとキスしたあとはいつもトイレに駆け込んでました
無理やり押し倒すことは可能だけど
本当に好きになってたし、そんな事はしたくなかった

この頃の俺は毎日のように奥さんとどうやったら最後までいけるかばかり考えてました
自分の事ながら客観的に考えると男ってやつに嫌悪感すら感じるなぁ(´・ω・`) 

なかなか進展がなかったんだけど、ある日ケータイのメルアドとTEL番を交換しました
旦那と子供の名前の入ったメルアドで正直めちゃくちゃ嫉妬しましたが
でもそれ以降もの凄いスピードで関係が進展することになりました

交換したその日のうちに仕事の合間にメールや電話をするようになり
いつもコンビニの駐車場にトラック止めて休憩してるんだけど
休憩時間はほぼ毎日電話してました
内容は仕事のことや子供のことや色んなこと
お互いに相手のことを知りたくて知りたくてしょうがない感じでした

なんか誰もいなさそうなので
ageます(*゚∀゚*)ノシ

そのうち奥さんの旦那に対する愚痴が増えてきました
最初は「愚痴ばっか言ってごめんね」と気を使ってたけど
俺が「愚痴ぐらいだったらいくらでも聞くよ」って言ったら
電話の90%が旦那の愚痴になりましたw

俺が憶えてるのだけでも
旦那は8才年上で昔一度浮気された、問い詰めたりすると過呼吸になるから言えない、
男というよりはもう兄弟みたいになってる、子供を産んで以来セックスレス、
休みの日はスロットばっかり、私を家政婦だと思ってる、などなど

あと俺がケーキが好きだと言うと旦那はケーキバイキングも一緒に行ってくれないなど
俺と旦那をやたらと比較する事も多かったです。細かいのはもう忘れましたが
もっと前に俺と知り合ってればよかったとも言われました

そして次に奥さんの家に配達に行く時、俺はなんとなく予感めいたものを感じていて
奥さんの家にちょっとでも長くいれるようにもの凄い速さで配達するようにしました
短縮短縮で休憩も切り詰めたおかげで奥さんの家に30分は滞在できそう

・・・そして、奥さんの家のチャイムを鳴らしました

奥「今日はなんか早いね」
俺「うん、急いで回ってきた」

いつものように廊下に誰もいないのを確認してドアを閉める

俺「○○に早く会いたかったから・・・急いで来た」
奥「・・・私も会いたかったよ」

そう言いながら抱き合ってキス
なんか一週間毎日メールや電話してたから
俺の中では普通に恋人みたいな感覚になってた

しかし唇を離すと奥さんが目に涙を浮かべてた

俺「あ、ごめん!イヤだった!?」

その時はホントにそう思った。なんかやらかしたかと思って・・・
でも奥さんは首を横に振った

奥「○○君はなんでそんなにやさしいの?ずるいよ・・・」

と言ってさらに泣き出す奥さん

泣かれてどうしたらいいのかわからず
とりあえず肩を抱いて廊下に座らせました
俺も奥さんの横に一緒に座って
左手で肩を抱き右手は奥さんの手を握ってました
しばらく無言でしたが、ふと奥さんが顔を上げて言いました

奥「チュウして・・・」

俺は奥さんが愛いくて愛しくてしょうがなくなり夢中でキスしました
いつも舌は絡めてこない奥さんが自分から俺の口の中に
舌を入れてきて俺もそれに負けじと舌を絡ませました
玄関なのでいやらしい音が風呂場にいるみたいに響いてました
金属製のドアだから音がよく響くのかな、とかやけに冷静に分析

奥「結婚してるのにこんな事言うのすごく卑怯だと思うけど
  ○○君とはずっと一緒にいたいよ・・・」
俺「俺はずっと○○の味方だから・・・」

またさらにキスしてると、奥さんが唇を離し
ウルウルした目で俺の目をじっと見つめてきた

奥「・・・○○君寂しいんだったらいいよ」
俺「え?」

俺はその意味がよく分からなかったので裏返った変な声を出してしまった
奥さんは俺を見てクスッと笑い、俺の耳元で囁いた

奥「い・い・よ」

この時マジで体に電気が走ったような感覚がありました

・・・ちなみに奥さんが言った「寂しいんだったらいいよ」ってなんのことかと思ったら
後で聞いたところ俺の股間が明らかに勃起していたのに
なんかすました顔して我慢してたのが可愛かったとのこと

そして俺の手が念願の奥さんのおっぱいに触れようと
ポロシャツの中に手を入れたんだけど、
母乳が出るから恥ずかしいと言われ断念(´・ω・`)
もちろんそれぐらいで諦めたことに後になって後悔しましたけどね 

仕方なく俺の手はターゲットを変更して下のほうに・・・
デニム地のスカートの下に黒いタイツ?みたいなのを履いてたので
取りあえずフトモモを弄りつつタイツを脱がした
パンツは白でかなり面積の狭いやつでした(あんまり知識なくて説明できない(汗)
あ、後ろは確かTバックでした

下着越しに奥さんのアソコに沿って撫で始める
その時”フッ”となにかの匂いがした

奥「んんっ・・・」

奥さんが小さく声を出す
何を思ったかその指の匂いを嗅いでしまう俺

奥「なんで匂い嗅ぐの??ヘンタイだぁ!」

と、手を鼻から引き離され怒られた(´・ω・`) 
でも手に付いた匂いはすでに分かっていた
下着には香水がつけられていた

俺「なんで下着に香水つけてるの?」

なんとなく理由は分かってたけどちょっと意地悪く聞いてみた

奥「・・・だって変な匂いしたら○○に嫌われるもん・・・」
俺「じゃあ、今日は最初から俺とHするつもりだったんだ?」
奥「・・・」

俺は別にSじゃないんだけどこの時は奥さんをいじめたくなっていた
しゃべりながら俺の手は奥さんのパンツの中へ・・・
奥さんのアソコはびっくりするくらいに濡れていた

俺「なんでこんなに濡れてるの?」
奥「私、変なのかな?」
俺「変じゃないけど、いつからこんなに濡れてたの?」
奥「だって○○っといっぱいチュウしたから・・・
  嫌いにならないでね?」
俺「嫌いになる訳ないよ こんなに俺の事思ってくれてるのに」

俺は奥さんのパンツを脱がした
そして奥さんの中に指を挿れようとしたけどやめた
もちろん奥さんは処女じゃないけど
最初に挿れるのが指ってのがその時は嫌だって思った

俺「ねぇ、もう挿れていい?我慢できない」

奥さんはゆっくり頷いた

世間ではコンドーム無しのほうが気持ちがいいってよく言うけど
俺は普段は別に着けても着けなくてもあんまり気にしないタイプで
(もしかして他の人より感度がよくないのかも知れない)
この時もちゃんとコンドームも用意してたんだけど
奥さんのアソコが俺が今までに初めて見るくらいに濡れていたし
奥さんが愛しくてゴムを通してでなく直接触れたいって思いがあり
生で挿れたくて挿れたくて仕方なかったので
それを奥さんにも熱心に説明して許可を貰ったw
「ちゃんと外に出してくれるならいいよ」って言われました

最初は、奥さんに廊下に寝てもらって普通に正常位でしようと思ったんだけど
ブラのホックとかで背中が痛いらしく、下駄箱に手をついて立ちバックで挿れることにw
部屋の中でやればいいとか思うかも知れないけど
子供が寝てたりってのもあったからね・・・

奥さんにオシリを突き出させて
デニムのスカートを捲くってオシリ丸出し状態に(;´Д`)
正直もういつ死んでもいい!!って思えるすばらしい光景でした
人妻が真昼間に玄関でオシリ丸出しで挿れて貰うのを待っている
そのシチュエーションだけで十分オカズになりますていうか、してます

・・・ちょっと今その光景を思い出して文章も興奮してます、すいません

俺は左手で奥さんの腰あたりを掴み、右手で自分自身を持ち
挿れるのを惜しむように先っぽをしばらく奥さんのあそこに擦り付けた
挿れてしまうと奥さんへの情熱が冷めてしまうかもという恐怖感みたいなのもあった
アソコ同士を擦り合わせ少し離すと奥さんの汁で糸を引いてすごくいやらしく感じた

そろそろ挿れないと変に思われると思ったのでゆっくり奥さんの中に挿入した
しばらくはゆっくりと中の感触を確かめるように出し入れしていたけど
奥さんがおそらく声を出すと外に洩れると思ってて
声を出すのを必死でこらえてるようだったので(手の甲で口を押さえてた)
奥さんに声を出さしてやろうと思ってピストンのペースを上げて
さらにわざとパンパンと音を立てるようにした
普段は超温厚な俺だけど何故かこの日だけは超ドSだった

そして挿入から5分くらいでイキそうになって
奥さんのオシリの割れ目に擦り付けるようにしてイキました
そして床には挿入時に滴ってたと思われる奥さんの汁の跡がポツポツと・・・
ちなみになかなかその跡が消えなくて奥さんはかなり焦ったみたいです

その後 奥さんとは一年間付き合ってましたが
奥さんが子供を妊娠して(旦那の子供って奥さんは言ってました)
自然消滅みたいな感じになりました
俺も生協はやめたのでこれで会うことも無くなりました

・・・と、思ってたんですが昨年奥さんから連絡があり、会ってしまいました
てことで実はまだ続いてたりします
でも二人目の子供がなんとなく子供の頃の俺に似てるような気がしてるんだけど
恐くて詳しくは聞いてません

以上です

抽出レス数:30

婚約者・真帆【3】?結婚式への道

【前話のあらすじ】
同窓会に出かけた婚約者の真帆が、シティホテルの一室で昔の男とエッチしていたのを偶然発見した。その後、俺のアパートにやってきた真帆は酩酊状態だった。 
俺は、怒りのあまり真帆を数発殴ると、タクシーに押し込んで家に返した。
真帆の父で勤め先の会社社長・真一郎氏から抗議の電話が入るが、「殴った理由は真帆に聞いてください」と言い捨てて、電話線を引っこ抜いた。
これで、会社もクビになり、結婚話も破談になるだろう。
町を出て、再会したばかりの元カノと一緒になってやろうか、と考えながら寝入ってしまった。
  
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【嵐の翌日、会社で】
翌朝、頭が割れるように痛かったが、今日は大切な商談がある。
営業部を出し抜いてのこの商談、まとまれば、怠け癖の多い営業部にカツを入れることができる。
製品部全体が固唾を飲んで見守る商談だった。夜更けまで資料を一緒に作るなど、今まで苦楽を共にしてきた同僚たちのことを思うと、俺が退職届を出すのはこの話がまとまってからか?、クビになってしまえば話は別だが・・・
というわけで、俺は重い足取りで会社に向かった。
商談がなければずる休みできたのに。
会社に着くと、真帆と社長は急用で休んでいるとのこと。特に変な噂も広がっておらず、少しほっとする。

商談相手を待っていると、JRの事故のため、2時間ぐらい遅れると先方から連絡があった。
暇になった俺は、机の整理を始めた。今までの仕事内容は分かりやすくまとめてファイルし直し、机の中もすっきりとまとめた。
「山本係長、いきなり机の中まとめてどうしたのですか?」技術係の後輩が聞いてきた。
「商談が遅く始まるから、暇つぶししているんだ」……辞めることは商談がまとまってから言おうと思う。
「ふーん、手伝いますか??」
「ありがとう。じゃあ、あのファイルもきれいに並べ直そうか」
わいわいと突然始まった大掃除。楽しそうに働く仲間たちを捨てることになるのがいたたまれない。
 
午後の商談は無事にまとまり、機嫌良く応接室を出ると、事務員の女の子が廊下で待ちかまえていて「山本係長、すぐに社長室まで来てもらえますか」
キタ─────────────ッ
「後で行くと言ってよ。今忙しいから」
「すぐ連れてこないと、私が怒られます。お願いします」ぺこりと頭を下げた女の子は俺の手を掴み、自分の脇に挟み込むと、引きずるようにして社長室へ。気が重かった。叫びながら逃げ出したかった。
 
社長室には、社長の弟の勇二郎さんが居た。勇二郎さんは、市内で大工を営む職人で角刈りが似合うガテン系の男である。社長じゃなくてほっとする。
「ケン君、ついてきてくれないか」その手には、デスクから持ち出されたと思われる俺のカバンが握られていた。勇二郎さんは、事務員の女の子に声を掛けると、タイムカード打刻も着替えも済んでいない俺をトラックに乗せた。
 
「ケン君、何があったかは兄貴から全部聞いた。本当に申し訳ない。身内としてお詫びするよ。兄貴も相当参っていて、まあ、話だけは聞いてやってくれないか」と勇二郎さん。
考えてみると、朝から社長や真帆の側から何も接触がない。ちょっと不気味だった。
カバンの中に手を突っ込み、潜ませた退職届と○○○にそっと手を当てる。
 
勇二郎さんのトラックが社長の家に着き、勇二郎さんの奥さんが迎えてくれた
「ケンちゃん、お仕事しているところごめんね」そう言いながら、客間に案内される。
俺は胸が爆発しそうだった。これからどんな展開が………
 
 
勇二郎さんが「おーい、兄貴、お連れしたぞ」と言いながら、襖(ふすま)を開けると
 
3人の男女が、土下座をしていた。
「ケンくん、この度の事は本当に申し訳なかった。真帆のことを許してやってほしい」
「ケンさん、真帆は心から反省しています。今回だけは許してあげてください」
「ケン・・・ごめんなさい、うっ、うっ」

俺は唖然として3人を見下ろしたまま「何ですか、これは??」
勇二郎さんは「ケン君、座ってくれないか」とふかふかの座布団をあてがう。真帆たち親子は座布団を当てていないのに。
俺と勇二郎さんが座り、しばらくして、3人は顔を上げた。まず驚いたのが、真帆の父・真一郎氏の頭。丸坊主だった。
青ざめた顔をした真帆はロングからセミロングに。結婚式では、ヘアアレンジをするのを楽しみにしていたのに。
 
「こんなふしだらな娘の所に(婿に)来てくれ、とはおこがましいが、ケン君、真帆を許してやってくれ。この通りだ」
「本来なら真帆が丸坊主になるところですが、ケンさんとの結婚式を控えているので、主人が代わりに髪を切りました。親としてだらしない娘が本当に恥ずかしい。」ひっく。真帆ママは泣き出してしまった。
 
勇二郎さんも「真帆さんもお父さんも、そこまでしてケン君にお詫びをしている。ケン君の要望や条件があったら何でも聞こう。だから、会社を辞めたりここを出ていくことは思いとどまってくれないか。そもそも結婚というのは家と家との結びつきでもあり、君のご両親とも挨拶も済んでいるし………(延々と説得された)………」
会社で俺がオフィスの大掃除をしたことも伝わっていて、俺に退職の考えがあることがわかっていたのだ。
 
「いきなりそんなこと言われても、結婚前の大切な時期にああいうことされたら、普通は破談ですよ。」
(自分のこと棚に上げてよく言うよ。それを見た後の事がバレたら、それこそ婚約解消だ・・・自分で苦笑するが、そんな様子はおくびにも出さない)
「真帆への愛情が冷めたのか。中部の姓が嫌なのか??。真帆を嫁にやる形でもいい」「そうではありません、自分は、嫁とか婿とかいう結婚の形や今の姓にこだわっているわけでもないし、エンジニアとして生きていけるのなら、将来の社長なんてどうでもいいんです。ただ、愛のある結婚生活がしたかっただけなんです。昨日のことで、真帆さんが自分のこと、好いてくれているかどうか。信じられなくなったんです。地位と家柄だけの上っ面の結婚生活なんてしたくありません。」
「ううっ」3人はうなだれて黙ってしまった。真帆はすすり上げている。
 
「ケンちゃん、ちょっと来てくれる??」勇二郎さんの奥さんが俺を台所へ連れだし、ダイニングテーブルに向かい合って座った。
「私、真帆ちゃんに頼まれて……」午前中、一緒に産婦人科に行ったという。そこで女医先生に事情を話し、局部の洗浄と緊急避妊薬の投薬をしてもらった。
局部洗浄の間、「ケンさん、ごめんなさい」と診察室の外まで聞こえるような大声でわんわん泣いて、「先生、もっときれいに洗ってください」と叫んでいたという。さらに、緊急避妊薬はホルモンに作用するため、吐き気などの激しい副作用を伴うことがある。(他には頭痛、胸の痛み、だるさ、下腹部の痛み、めまい) それらが真帆にも出てしまったが、耐えているという。
 
真帆が自宅に帰ると、丸坊主の父の姿を見て、再び号泣。美容院に走っていって、薬の副作用である吐き気に耐え、わんわん泣きながら、自分もカットしてもらったという。(さすがに、美容師が機転を利かせて、結婚式に支障のない長さで止めたらしいが)
 
勇二郎さんが台所に入ってきた。
「ケン、君の思っていること、何でも言って欲しい。ただ……」
「???」
「あのプライドの高い兄貴が丸坊主になり、家族の前で土下座したんだ。従業員200人の会社を一代で築き上げた男が、一人娘を嫁にやってもいいとも言った。相当な覚悟があると思ってくれ」
(それって脅迫???)
 
「真帆ちゃんは、昔から人が良すぎる子だった。まっすぐに育ちすぎたのよ。本当に何も知らないウブな子だから、だまされちゃったけど、でも、懲りたはずよ。あれだけ苦しい思いしながらケンちゃんのこと好きって言っているの。いい奥さんになるわよ」と奥さん。
「兄貴も真帆ちゃんも一途だからなぁ……」勇二郎さんはため息をついた。
 

【俺は負け犬??】
30分ぐらい沈黙の時間が流れる。勇二郎さんの奥さんは台所と客間を行ったり来たりして落ち着かない。
俺は色々なことを考えていた。真帆が渡会に貫かれている姿や、一緒に旅行に行ったことなど。
 
結局、気がついた。勇二郎さんの車に乗り込んだこと、いや、会社に出社した時点で俺の負けだったのだ。
会社など行かず、商談をすっぽかして、ひっそりとこの町を出るべきだったのだ。
俺は負け犬なのだ・・・それしか選択肢はなかった。
「わかりました。勇二郎さん。真帆のことは今回は許します」
 
「ありがとう、ケン君、今なら君の望むことが何でもかなうぞ。重役の座でも高級車でも豪邸でも。そうそう、前に俺と飲んだときツーリングに行くときに使えるようなベンツのミニバン欲しいって言ってたな。兄貴に言って用意させようか??」
「そんなもの要りません。」
「???」
「幸せな私たちのことをぶちこわした奴が許せない。真帆が二度とこのような気を起こさぬよう、それ相応の後始末をしたいのです。」負け犬の遠吠えだった。
「後始末??」
「自分は家庭持ちのくせに、婚約していることを知っていて真帆を誘った奴にきっちりと落とし前を付けたいのです。軽はずみに男の誘いに乗ると、相手がこうなるということを真帆に知らしめてやりたい。あなた方の対応が手ぬるければ、寝取られた男として私が刺しに行きます」と、カバンから軍隊用のナイフを取り出して見せた。もともとは、話の進み具合で、真帆の目の前で振り回す覚悟で朝、衝動的にカバンに入れたものだ。
「ケン君、君がそんなことをしてはいけない。それ仕舞って。俺たちが何とかするから」
 
勇二郎さん夫妻は、真帆親子の待つ客間へ行き、俺はリビングで待たされた。
真帆と、真帆の母が号泣する声が聞こえる。
 
真一郎氏がリビングに入ってきた。
「ケン、ありがとう。ふしだらな娘だが、君への思いは一途だ。よろしく頼む」
「はい、社長」
「お義父さんと呼んでくれ」
「それは、式が終わるまでお預けですよ」
「わはははははは」

と、真帆が入ってきた。フローリングの上でまた土下座する。
「本当にごめんなさい、、ううっ」
「真帆??」
「こめんなさい、気持ち悪い。苦しい。助けて……ケン」
「ケンちゃん、行ってあげて。」何で俺なんだ??。ふうっ。
俺は真帆を抱えるとトイレへ。真帆は便器を抱え込み、もはや胃液と呼べるような水のような内容物を吐いている。
真帆の母が用意してくれた濡れタオルで真帆の口を拭くと、そのまま真帆の部屋へ連れて行く。ベッドに寝かせ、部屋を去ろうとすると
「ケン………本当にごめんなさい」
「真帆、もう休みなよ。俺、帰るから。今度ゆっくり話そうよ」
「ケン待って、帰らないで!!そばにいて!!……お詫びに、私、一つ約束する」
「ん??」
「あなたが浮気しても、私、怒らないから(※)」
「真帆!!!」
「私のこと、許してくれる??」
「ああ、もういいよ。真帆の気持ちはよく分かった。でも、奴は絶対に許さない」
「渡会・・・くんのこと??」
「『くん』なんて付けるな!!。そうだ。奴がどんな目に遭うかをお前の目で見届けること。それが君へのペナルティだ」
「はい」

(※)後日、素面の時に再び同じ事は言われたが、「家庭や会社を壊さない、相手の嫌がることは絶対にしない」という条件がついていた。

しばらくすると、真帆は安心したように寝入ってしまった。
部屋を出ると、真一郎さんと勇二郎さんは客間で酒盛りを始めていたが、それに加わる気にはならず、勇二郎さんの奥さんに会社の駐車場まで送っていってもらう。
「あんた、えらいわ」車中で言われた。
「何がですか??」
「あれだけひどい目に遭っているのに、真帆ちゃんのこと気遣ってタクシーで送り届けたり、部下のこと気遣って会社に出ていくんだもの。娘が悪い事した、と裸足のまま床屋に飛んでいった義兄さんとは大違いね」
………「違う、俺はヘタレの負け犬なんだ。」 そうつぶやいたが、機嫌良く喋っている奥さんの耳には入らなかったようだ。
 

【課長昇格】
翌日、社長室に呼ばれた俺は、課長昇格を告げられた。
もう逃げられないこと改めて思い知らされた。
 
今までの製品部製造課を、製造課と技術課に分割し、初代の技術課長になるという寝耳に水の話。
入社以来指導を賜り、お世話になった製造課長に報告に行くと、わがことのように喜んでくれた。(製造課長は課の分割話は知っていたらしい。新課長の名前までは分からなかったそうだが)
醒めた俺とは違い、部下たちは大騒ぎしていた。殊に技術係の部下たちは、独立した課になると言うので大喜び。それを見てちょっとだけ和む。
女子社員たちの見る目も変わった。もともと、福利厚生がしっかりしている我が社。シングルマザーやバツイチの女性スタッフも多いのだが、中には明らかに誘惑してくる者も出てきた。
あるシングルマザーと資料室で一緒になったとき、「私のおっぱい、形が変じゃないですか」と制服をまくられて胸を見せられたときは仰天した。
でも、結婚式までは身を慎まないと・・・
 
(ちなみに、真帆は1週間欠勤するそうだ。吐き気が続いていることもあるが、自宅謹慎の意味もあるらしく、外出禁止にしたとのこと。まあ、俺もそんなに真帆とベタベタする気にはならないから丁度良かった)
  
【奴への制裁】
一方、渡会の勤務先A社は、我が社の取引先で、A社社長は社長の後輩。
事情を話すと、腰をぬかさんばかりに驚いたという。
 
仕事はそこそこ出来るが、女癖が悪いと評判の渡会は東京支社に転勤となった。
さらに、静岡支社を立ち上げ、軌道に乗せるまでは10年近く帰って来られないという内容。
一見すると栄転だが、奴の所は赤ちゃんが生まれ、マイホームも建てたばかり。そこにポイントを合わせた制裁であった。
 
さらに、真帆は(真一郎氏の命令で)渡会を強姦と強制猥褻で告訴した。
社長と同級生である刑事の差し金で、警察官の制服を着た刑事が乗ったパトカーが白昼の住宅街、渡会の自宅に横付けされた。奴は重要参考人として連行、取り調べを受けたのだ。
「同意だ」という渡会に対し、真帆が事件の翌日に産婦人科で局部洗浄等をした領収書と明細書を提出して黙らせる。(和姦なら産婦人科で局部洗浄するはずがない)
証拠不十分で起訴されることはなかったが、奴が警察に連行されたという事実だけで充分。
A社を辞めて地元企業に転職しようしても、まともな所はどこも採用してくれないだろう。
 
結局、渡会は東京に行くハメになった。しばらくは単身赴任という形を取ったが、生まれたばかりの乳飲み子を抱えた奥さん、近所の冷たい視線に晒されての母子生活なんて続くはずはない。
家を売って慣れない東京の狭い賃貸住宅で暮らすか、離婚するか、いずれは決断することは間違いない。
慰謝料だが、弁護士立ち会いの元、念書を書かせた上で、俺から申し出てかなり減額した。奴のためではない。奥さんと乳飲み子のためだ。
 

【真帆の決意】
真帆は家でぐったりしていた。薬の副作用は収まっているはずだが、精神的なショックで吐き気が続いているとか。
見舞いには行ったが、俺もショックから立ち直れておらず、リビングで軽く話す程度で辞去する。
 
1週間後、少し青ざめた顔の真帆が出社していた。廊下で声を掛ける。回りに人影はない。
「ケンさん、本当にごめんなさい」
「まあ、仕事が出来るまでに回復して良かったよ。今度ゆっくり話そうか」
「早速、お願いなんですけど、………今夜、泊まりに行っていい??。ママにも言ってあるし、着替え持ってきたから」
「突然、どうしたの??」
「淋しかった」
そういうと、会社であるのにもかかわらず、俺にしがみついた。
「真帆、ここは会社だよ」
「………………」真帆が泣きそうになっている。
「分かったよ、泊まりにおいでよ。片づいていないけど」
 
真帆と一体どんなことを話せばいいのか、気にしながら仕事を片づけて夕方。
真帆の車は会社に置きっぱなしにして、俺の車で会社を出る。
自宅謹慎中の話を聞きながら(母親が図書館で借りてきた家族に関する本を何冊か読み、感想を書かされたそうだ)ファミレスで軽く食べ、コンビニで買い物した後、散らかり放題のアパートへ。

 
酒とつまみを出し、ベッドに並んで腰掛ける。
真帆は、白いTシャツとジーンズという格好。白いTシャツは、体に貼り付き、腰のくびれやバストラインが見えるが、今までのように胸を揉んだりする気にはならない。
 
酒に手も付けず、ぼんやりと二人並んでテレビをみていたが、真帆から抱きついてきて、まずはキス。まだ舌は入れない。
と、真帆がズボンの上から俺の逸物を触りだした。
「ねえ、脱いで」腰を浮かせると、ズボンとパンツを下ろされる。
 
で、俺の前にしゃがみ込むと、小さいままの俺の逸物をぱくりとくわえた。
 
「真帆、汚いよ。シャワー浴びるよ」
真帆は逸物を口から出すと
「いいの、お願い、しゃぶらせて」
そう言うと、顔をしかめながら逸物をしゃぶる。少し気持ちよくなり、段々大きくなってきた。
と、真帆の歯の感触が気になるし、「うっ、うっ」と真帆がえづくのも気になる。
「真帆、無理しなくていいよ」
「あなたの精液飲みます。飲ませてください」
AV女優などと異なり真帆はおしゃぶりが大の苦手。口で逝かせてもらったことはない。
先日の奴との浮気でも、おしゃぶりだけは拒絶していた。だから、真帆にとって辛いことは分かっている。
 
「んぷっ、んぷっ」汗などで臭い逸物を真帆は吸い立てている。
「お願い、私の中で出して、私のお腹の中にあなたの精子を注ぎ込んで!!」
そう言われても、歯は当たるし、はっきり言って下手だ……
 
でも、ふと思った。この女は俺の見ている前で他の男の肉棒に貫かれ、喘いでいた。
長い髪を振り乱し、気持ちよさそうな顔を披露していた。
おっぱいを揉まれて悶えていた。
俺は、怒りのあまり、逸物に血がたぎるのを意識した。
真帆の顔を両手で掴むと、顔を前後にピストンした。
俺が急に乱暴になったので、「んんーっ、んんーっ」と真帆の悲鳴が。
「真帆、止めるか??、今日は帰るか??」と責めると、
「いやーっ、出して、止めないで、泊めて?っ」と返事。
真帆は髪を振り乱し、逸物をしゃぶり立て、ついに逝きそうになった。
「真帆、逝くぞ。飲めよ?」ううっ、どくっ、どくっ、
真帆の口の中に大量に放出した。

「んーっ」真帆は必死で飲み下そうとしている。
「真帆、吐くか??。吐いたら帰ってもらおうかな」
顔をしかめて首を横に振り、飲み下した。

「飲んじゃったよ。苦かった」真帆は口の端から白濁液を垂らしながら、俺に微笑んだ。
「真帆、ありがと」俺は真帆を抱きしめた。

「お風呂入るね」
「その前に服を脱いで」
さっきのイマラチオで興奮した俺は、残酷な気持ちになっていた。今日は徹底的に…
「は、はい」
真帆は、Tシャツとジーンズを脱ぎ、真っ白なブラとショーツ姿になった。
「全部脱げよ」
一瞬ためらった後、ホックを外し、ショーツを下ろす。先日、隣のホテルから見た姿態がそこにあった。
「ケンさん……脱ぎました」
「じゃあ、オナって」
「えっ」
「奴の前では自分からスカート捲って触らせたんだから、それ以上のことやってもらわないと。とてもエッチする気にはなれないね。前にオナったことはあるって言っていたよね」
「ええ、でも、人前では……まだ………でも……はい、………オナります。お願い、明かりを……」
俺は苦笑すると、枕元の明かりと スケベ電球だけにした。
真帆はベッドに横たわると、足をM字形に開いた。足元から覗き込むのはかわいそうなので、顔を覗き込んだ。
「ケン、恥ずかしいよう、本当にオナるの??」そう言いながらも息が荒くなっている。
最初はぎこちなかく股間をいじっていた手も、段々動きが早くなり、胸を揉みながらクリをこすり立てて始めた。俺は股間に移動し、覗き込んだ。
「あんっ、あんっ、ケン、恥ずかしいっ、いやっ、いいっ」
………………………
「ケン、ああっ、ケンのおち◎ちんほしいよ、だめ??」
「だめ」
………………………
「あああああああああああっ」
真帆は腰を振り立てながら逝ってしまった。
俺は真帆にキスをして抱きしめた。

「ケン、恥ずかしかったよ。ねえ、これでエッチしてもらえるの??」
「ああ、真帆の姿を見て興奮してきたよ。シャワー浴びるか」
 
風呂場が狭いので、交代でシャワーを浴び、真帆は持参のパジャマを着て、ベッドに潜り込んだ。シングルサイズのベッドなので、体は自然と密着する。
乳首をまさぐり、Aカップの胸を揉むとあっという間に真帆は濡れた。
俺の方も臨戦態勢。尻を突き出させて挿入すると
「ああっ、やっぱりケンのがいい。太いわ、奥まで当たる?っ」
 
「ああーっ、恥ずかしい、いやー、逝くーっ、ちょっとまって」
「???」
「ケンの顔見ながらしたいよ?っ」
体位を変えて正常位。
「あんっ、あんっ、あんっ。気持ちいいわ」
真帆の喘ぎ顔を見ながら、腹に出した。
「ケン、やっぱりあなたがいい」
「?????」
「この間、本当は怖かったの。抱きしめて」……本当かよ。まあ、信じよう。
服を整え、明かりを消し、抱き合ったままベッドへ。
胸元ですすり泣きが聞こえたかと思うと、寝息に変わった。
 

後日、理香の所にお礼と報告を兼ねた電話をかけた。
「……そう、ちょっと期待していたのに。でも、あれはあれで気持ちよかったわ。ありがと。真帆さんのしているところ覗き見していたのって、二人だけの永遠の秘密ね♪。幸せになってね」と言ってくれた。

 
【結婚式】
10月。結婚式は、駅前にある「ダイアモンドホテル」で行った。
先着した真帆と義母を追うように、俺と義父・真一郎と勇二郎叔父さんは会場に到着した。義父の髪は何とか見られる位には伸びていた。
と、他の披露宴会場から、真っ赤な顔をした"渡会"が出てきてトイレに向かった。ダークスーツに派手なネクタイ。その会場の披露宴に友人として出ているのだろう。
(A社社長は「この土地に来るな」と言ったらしいが、さすがに友人の結婚式となると認めざるを得なかったのか・・・)
義父は俺と勇二郎さんに目配せした。俺に異存はない。
 
奴がトイレに入った瞬間、「おい」と声を掛ける。振り返った瞬間、顔面に拳骨を食らわせた。
「いてーな、この野郎・・・あっ、あんたは」渡会が俺たちを見て驚愕の表情を見せた。
「お前、自分のしたこと分かっているのか」
「あれは、真帆さんの方から誘われて仕方なく・・・1回だけの遊びだから・・・ごめんな。慰謝料受け取ったろ?。俺だってカミさんや弁護士からグダグダ言われて大変なんだよ。何も殴ることないだろ」
「カネやごめんで済むか」と俺は胸ぐらを掴んだ。(何が『真帆から誘われた』だ、奥さんが『グダグダ言う』だ)
 
「ちょっと、待ちなさい」
「叔父さん・・・」
「やめとけ、顔を殴ったら後が大変だぞ。おい兄貴、やるか」
「ああ、勇ちゃん」
義父は奴を後ろから羽交い締めにして、勇二郎さんは強烈なパンチを腹部に何発も見舞った。
このふたり、こういう事は慣れているらしい。殴っている勇二郎さんは顔色一つ変えないのに、渡会の顔は苦痛に歪み、青ざめていった。
義父が手を離すと、奴は床に倒れ込んだ。
 
「おい、行くぞ」勇二郎さんが俺を促した。
「待ってください」
俺は、倒れたままの奴の股間に何回か蹴りを入れた。
こいつの腐れち○ぽが・・・・
「おい、ケン、止めよう。そろそろ人が来るぞ」
俺は、奴の腹に体重をかけて思い切り踏みつけてやった。
  
と・・・・・
奴が「ううっ」とうめくとズボンの股間周辺の色が変わり、辺りに液体が染み出て、臭くなった。
小便と下痢うんこもらしやがった
 
 
義父たちと別れ、新郎新婦控室に入る。衝立の向こうでは衣擦れがしている。真帆がウェディングドレスを着ているのだろう
「ケン、遅かったね。どこに行っていたの??」と、衝立越しに真帆。
「昔の知り合いに会ったから、お義父さんと一緒に喋っていたんだ」
「ふーん」
 
俺は、髭を剃り、美容師に頭を整えてもらい、タキシードを着る。
真帆のドレス姿もできあがった。小柄な真帆、スタイルを生かしたマーメイドラインのドレスがよく似合う。髪は当初予定していたストレートのロングヘアから、編み込みに変更されたが、よく似合っている。
浮気相手にはぎりぎりのタイミングで制裁を加えた直後でもあり、「きれいだ」と素直に言えた。
真帆は顔を赤らめる。
 
写真室へ移動する途中、ホテルの制服である水色のスーツを来た男二人とすれ違う。
一人が辛そうにしているもう一人に肩を貸しながら歩いている。抱えられている男はもちろん渡会だった。奴のスーツは糞尿まみれになったので、ホテルの制服を借りたのだろう。
ホテルのスタッフが渡会にささやいたようだ「新郎新婦様のお通りですので、道をお開け下さい」と。
渡会は俺と真帆に気が付くと、バッタの如くのけぞって左側の壁(真帆の側)に貼り付いた。
俺が睨み付けると、奴はこそこそと視線をそらす。
すれ違う瞬間、真帆は奴に冷たい視線を送り、奴と俺だけが聞こえるような小声で「ばーか」と吐き捨てた。少しして、後ろで人が倒れる音がしたが、関係のないことだ。
 

【披露宴開式】
チャペル挙式の後、披露宴に移る。学生時代、バイト先の結婚式場で数多くのカップルを見てきたが、自分がこの立場になるのは照れくさい。
列席者の4分の3は新婦側関係者。
新郎側の席で小さくなっている両親を見ると、ちょっと胸が痛む。小さくなっている両親の隣で気丈に振る舞ってるのは俺の弟。兄が婿に行くので、跡取りとしての自覚に満ちている姿が凛々しく見える。
 
お色直し、余興と進み、花束贈呈と挨拶に入る。
婿養子なので、俺が両親への感謝の気持ちなどの挨拶をする。大学まで通わせてもらって、(長男が)婿に取られたのは気の毒だが、弟を通じて親孝行することを誓う。
俺の両親は「よろしくお願いします」と簡単に済ませる。
次いで、真帆の父の挨拶
「このような、至らぬ娘の所に来ていただいて……」というところで、男泣きしてしまった。よく見ると、真帆の母と真帆も泣き崩れているので、列席者は怪訝そうな目で見ている。嫁にやるのならともかく、婿をもらう方が・・・・・
親戚の席を見ると、(事情を知っている)勇二郎さんの奥さんもハンカチで目を覆っていた。
 
 
【終章】
こうして、婿養子となった俺は、新しい人生のスタートを切った。
新居は、とりあえず2DKの賃貸マンションを借りた。俺が1ヶ月前に引っ越しを済ませていて、真帆は最低限の生活用品を持ち込むだけにする。
義父の家の隣にマイホームを建てている所だからだ。(名義の関係で、結婚してから建築の契約をするようにしたため)
ハネムーンから帰ると、夫婦で働く日々。
製造課と技術課が分かれたことで業績が向上して業務量も増え、事務員が足りないと言うので、真帆は事務員の手伝いのような仕事をしていた。いずれは誰か入れないと・・・・

帰りの新幹線でサラリーマンの男性3人に見られながら座席でオナニーしました。

win様へ

和美です。
3日目、木曜日の報告です。

今日はお昼から仕事なので朝はゆっくりしていました。
朝風呂に入ろうと旅館の下の露天風呂を見ると地元のおじさんが3人入っていました。
和美も入りに行きました。
脱衣所で素っ裸になり、前も隠さずお風呂に入りました。
おじさんたちがニヤニヤ見ています。
おじさんたちは最近の若い子は大胆だと言うような話をしていました。
和美は知らん顔して入っていました。

すると2人組の女の子が来ました。
浴衣を着たままお風呂場を覗きおじさん達がいるのでどうしようか相談していましたが、
和美がいたのがきっかけになったのか2人とも素っ裸で入ってきました。
これには和美も驚きました。
和美は露出狂なので当たり前ですが、旅の恥はかきすてなのか、
今の若い子が大胆なのか。
おじさん達はもう喜んでいると言うよりおおはしゃぎです。

2人の女の子が和美の方へやってきました。
「1人なんですか?」
「うん、仕事で来てるの。今日はお昼から仕事なので」
そんな会話をしていました。
2人は高校生で福岡から来ているとのことでした。
そのうちおじさんたちはオチンコを両手で隠してあがっていきました。
2人の子はお湯をかけあったりして騒いでいました。
その内2人でおっぱいの話をしながら触りあいっこを始めました。
和美はなんだか変な気分になってきました。
それを見ながらついお湯の中でおめこをさわり始めオナニーを初めてしまいました。
多分うつろな目で少し声が出ていたと思います。
2人の女の子は和美に背を向けて入っていたのですが
振り返って見て変な顔をしています。
和美は興奮してきてこの子達に見てもらおうと岩に腰掛けました。
女の子達は和美に背を向けています。
和美は片足を岩にあげおめこを開き触り始めました。
まだ女の子達は気付いていません。
和美は女の子の前でオナニーしているんだ。見て欲しい。そんな思いにかられました。
和美は声を出し始めました。
2人が振り返りました。
和美は「おめこが、おめこが気持ちいいの。和美のおめこ見てちょーだい。
ここ、ここを見て。」
和美は女の子に向かってそう言い、おめこをかきむしるかのように触り始めました。
2人は「頭おかしいんじゃないの。キチガイ!気持悪いわ。いきましょう」
そう言って出ていこうとしました。
和美は
「待ってください。和美のおめこを見て下さい。
和美のオナニー見てちょ?だい!」
そう叫びました。
2人は「バーカ」そう言って出ていきました。
和美はその罵倒がまた興奮を呼び朝の8時から露天風呂で
回りの旅館から丸見えのところで大声を出しながらオナニーをしてしまいました。

お昼からの仕事を終え、夕方博多から新幹線に乗りました。
自由席で窓際に座りました。2人がけの席でとなりはおじさんでした。
和美はお弁当を食べてから寝た振りをしました。
すこしスカートがずり上がるようにしました。
和美の目からでもショーツが見えています。
薄目でおじさんを見ると新聞を読む振りをしながら和美のショーツを必死で見ています。新聞を開いているので向こうの座席からは見てないと思います。
おじさんが見えないようにしていたのかもしれません。
和美は寝た振りをしていたつもりが本当に寝てしまっていました。

気が付くと隣のおじさんはいません。
向こうの3人がけの席に若い男の人が座っていました。
和美の方を見てズボンのチャックからおちんこを出しさすっています。
和美が起きたのに気付きおちんこをさっと隠し知らん顔しています。
和美もさっとスカートを直し座り直しました。
和美はメモを書きました。内容はこうです。
「今寝ている私のショーツを見てオナニーしていましたね。
もっと見せてあげましょうか?でもその席からは動かないでください。
もし近寄ってきたりしたら声を出します。私を見てオナニーしてもかまいません。」
和美は席を立ち、メモをその人に渡していったんトイレに行きました。
ブラジャーとショーツ、パンストを脱ぎました。そして席へ戻りました。
もうずいぶん人も減り、和美の席の前後には5列くらい人がいません。
和美はスーツの上着を脱ぎました。
スケスケのブラウスからはオッパイが丸見えです。
和美はその人によく見えるように、そっちの方へ向き、座席に足を上げました。
その人は和美のおっぱいに気付きました。
ズボンの前をはだけ、パンツの横からおちんこを出しこすり始めました。
和美は勃起したおちんこを見て頭がボーとしてきました。
和美は足を広げるためスカートをたくし上げました。
スカートの中はおめこが丸見えです。
男の人はビックリしたように目を見開きました。
和美はブラウスのボタンを外し前をはだけオッパイを出し両手で揉み始めました。
そして片手をおめこに持っていき触り始めました。
ますます感じてきた和美はスカートを腰まで捲り上げ、
後ろ向きに四つん這いになりおめこをまさぐりました。
「ハァー、ハァー、気持いい。」必死で声を殺しました。
また前を向きなおし大きく両足を広げおめこをさわりオナニーを続けました。
もう我慢できなくなり「イクッ!」と一瞬だけ大声を出しいってしまいました。
和美は放心状態でその格好のままでしばらくいました。
男の人もティッシュをおちんこをかぶせ、いきました。
和美はそのティッシュをちょーだいというそぶりをして投げてもらい、
ティッシュを広げて男の人の目を挑発するように見つめながら
スペルマを舐めました。男の人はびっくりしていました。
まもなく新大阪の放送が入り和美は身支度を整え、
降りしなに「ありがとうございました」と声をかけて降りていきました。
男の人は新大阪では降りずにそのまま乗っていきました。

報告は以上です。

とあるTV収録現場

僕はテレビ局スタッフのAといいます。

先週の木曜日は榮倉奈々ちゃんのテレビ番組収録の担当でした。
奈々ちゃんは白いシャツ、青いピチピチのデニムパンツ、黒いスニーカーを身にまとっていて、とてもかっこよく似合っていました。
番組の収録は長時間にわたったので、後半にさしかかったあたりで奈々ちゃんはオシッコがしたくなってしまいました。
奈々ちゃんはデニムパンツの上から両手で股間をしきりに押さえていたので、僕は「奈々ちゃんどうしたの?」と聞いてみました。
すると奈々ちゃんはちょっぴり恥ずかしそうな顔をして「ごめんなさい、オシッコしたくなっちゃったんです。トイレに行ってきていいですか?」と言いました。
僕が「どうぞ、行ってらっしゃい」と言うと、奈々ちゃんは「行ってきます」と言って足早にトイレへと向かいました。

ところが1分ほどして、奈々ちゃんは困った顔をして戻ってきました。「どうしよう。女子トイレが使えないんです」
僕はそれを聞いて「じゃ男子トイレはどうだい?小便器ならたくさんあるよ」と教えてあげました。
すると奈々ちゃんは少しムキになって「えっ、そんなの絶対イヤです!そんな所じゃできませんよ」と言いました。
僕は「何で?デニムパンツをはいていれば女の子も小便器でオシッコできるんじゃないの?」と聞き返しました。
すると奈々ちゃんは「女の子はおちんちんがないから、デニムパンツをはいていても立ってオシッコできないんですよ」と、ちょっと恥ずかしそうな表情で言いました。
僕はビックリして「ということは、女の子はデニムパンツの時でもスカートの時と同じように、個室に入ってしゃがんでオシッコしているの?」と念を押してみました。
すると奈々ちゃんは「ビックリ半分、呆れ半分」というような表情で「そうなんですよ。知らなかったんですか?」と言いました。

今となればとんでもない質問をしたもんだと思いますが、その時は決して嫌がらせでなく、本当に女の子のオシッコの仕方を知らなかったのでした。
この際なので僕は立て続けに質問してみました。「女の子のオシッコってどこから出てくるの?」
すると奈々ちゃんは股間の尿道口の部分をデニムパンツの上から指さして「ここにある小さな穴から出てくるんですよ。デニムパンツのチャックから離れているから、脱がないとオシッコできないんですよ」と教えてくれました。
僕は目からウロコが落ちたような気分になって、思わず「なるほどねぇ。。。」と深くうなずいてしまいました。

すると奈々ちゃんが「もうオシッコがガマンできません!限界ですぅ」と悲痛な声で言いました。
そして部屋の片隅にある洗面器を持ってきて、その上でデニムパンツとパンティーを太ももまで下ろしてしゃがみ込み、オシッコをし始めました。
奈々ちゃんのオマンコからはオシッコが「ぴぃーーちゅいーーー!!」と音を立てながら元気よく出て、洗面器に「バシャバシャ!」とぶつかっていました。
女の子がオシッコをするシーンやオマンコを見たのは生まれて初めてだったので、僕はとても興奮しておちんちんがピーンと勃起してしまいました。
奈々ちゃんはオシッコし終わると僕に「すみません、ティッシュを貸してくれますか?」と言いました。

僕は理由が分からなかったので「いいけど、オシッコなのにどうしてティッシュでふくの?」と聞きました。
すると奈々ちゃんは「女の子はオマンコがオシッコでビショビショに濡れてしまうからティッシュでふかないといけないんですよ」と教えてくれました。
僕はまたもや目からウロコが落ちたような気分になってしまいました。そして「はい、どうぞ」と言ってポケットティッシュを貸してあげました。
奈々ちゃんは「ありがとうございます」と言ってティッシュを受け取り、2枚ほど取り出してオマンコを丁寧にふきました。
そして「どうもありがとうございました」と丁寧にお礼を言いながら残りを返してくれて、続いてパンティーとデニムパンツをはき直して立ち上がりました。

「僕、女の子がオシッコするところを見たのって初めてなんだけどさ、女の子のオシッコって男の子に比べて本当に大変なんだね」僕がこう言いました。
すると奈々ちゃんは「そうですねぇ、男の子がうらやましいなぁって思うことは確かにありますよ。でも、女の子に生まれたんだからしょうがないかなって思っていますよ」と言いました。
「ところで君って、女の子っぽい服もよく似合うけどさ、男の子っぽい服もとてもよく似合うね。」僕がこう言うと、奈々ちゃんはとても嬉しそうに「ありがとうございます。そう言ってくれるととっても嬉しいんですよ」と言ってくれました。
そして僕が「今度いつかさ、君と僕でお揃いの服を着て一緒にオシッコしてみようよ」と言うと、奈々ちゃんはちょっぴり恥ずかしそうな、しかし嬉しそうな表情で「またぁ、AさんってHなんだからぁ。でもOKですよ」と言ってくれました。
その日の仕事はそれから順調に進んで予定通り終わりましたが、僕は奈々ちゃんと一緒にオシッコできる日が楽しみです。

異母姉妹

昔経験した修羅場投下します。

私→マリ(21)
彼氏→タケシ(23)
彼氏の二股相手→アキナ(23)
彼氏の友達→シゲ
彼氏の妹→サナエ

昔、彼氏が二股相手と歩いてるのを見かけた時の話です。
彼氏のバカさ加減をお楽しみください。

マリ「あら、タケシ何してるの?」
タケシ「あ…いや、これは…あの、あれだ」
アキナ「妹さん?」
タケシ「そ、そう!妹!妹のマリ!」
アキナ「タケシの妹ってサナエちゃんじゃなかった?」
タケシ「あ、いや、二人いるんだ!生まれたんだ!」

トリってこれでいいのかな?

マリ「こんにちわ。タケシ、知り合い?」
タケシ「あ、いや、」
アキナ「妹に呼び捨てされてるんだ」
タケシ「あ、いや、」
マリ「お姉さん?」
タケシ「そ、そうそう!お姉さん!あ、ちが、あの…」
マリ「…」
アキナ「…」
タケシ「おれ、ちょっとトイレ…」

アキナ「あなた、タケシの彼女?」
マリ「ええ、そうですけど。そちらも彼女なんですね?」
アキナ「ええ、まあ、今んとこ。あなた、妹だって」
マリ「へぇ…」
アキナ「私は姉だって」
マリ「お名前は?」
アキナ「アキナ」
マリ「アキナさん、どうします?」
アキナ「こらしめます」

話を聞くと、アキナさんとは二年、私とは三年の付き合いで、そのうち丸二年がかぶってるらしい。もちろん二人とも体の関係はあり。
私はクリスマスに指輪をもらい、正式ではないけど結婚しようねって話をしていた。
ここからは、私(マリ)もアキナも事情読み込んだ上での騙されたフリの芝居です。

タケシ「はらいってぇ!げ!マリまだいたのかよ!」
アキナ「お話ししてたの」
マリ「優しいお姉さんでタケシうらやましいわ」
アキナ「あら、お姉さんだなんて私タケシと同い年な…」
タケシ「あー!あー!あ?はらへったよな?マックいこーぜ」

わくわく支援

アキナ「マリさん、妹のサナエちゃん元気?」
マリ「え?さあ…タケシ、サナエちゃん元気?」
タケシ「元気じゃん!なに言ってんだよマリ!」

アキナ「そうそう、この前うちのお母さんがさぁ、タケシ連れてこいって」
タケシ「えー、マジ?やだよ」
マリ「…異母姉弟?」
アキナ「…は?」
タケシ「あ、あ、ハンバーガー!三個!」

アキナ「マリちゃん、その指輪かわいいわね」
マリ「そうですか?」
アキナ「彼氏に買ってもらったの?」
マリ「はい!クリスマスに。」
アキナ「タケシ、今年もクリスマス仕事なの?」
タケシ「…」
マリ「…」

しえんしえんw

?

英会話の教科書の会話みたいだw

wktk紫煙

シゲ「お?タケシじゃん」
タケシ「あ、シゲ」
シゲ「おーマリちゃんひさしぶり!」
マリ「シゲくん、こんにちわ」
アキナ「アキナです。はじめまして。」
シゲ「タケシの幼なじみです。」

シゲ「タケシんちってほんと親も兄妹も顔そっくりだよなぁ」
アキナ「…!?」
マリ「…!?」
タケシ「そ、そうか?」
シゲ「あーさっきタケシのお袋さんたちに会ったっけそっくり!妹もちょー似てるよな」
アキナ「それってどっちの妹さん?」
シゲ「え?タケシ二人兄妹じゃん?」
タケシ「…」
マリ「…」
アキナ「…」
シゲ「あ、俺そろそろ行くわ」
タケシ「あ、ああ」

シゲの登場がコントみたいだ・・・出来過ぎ

私怨

マリ「アキナさんあんまり似てないですよね」
アキナ「え?誰に?」
マリ「タケシに」
アキナ「当たり前じゃない、他人だもん」
タケシ「あ、いや、ちょ…」
マリ「あぁ、異母姉弟だから…」
タケシ「ちが…」
マリ「でもお母さんが違うからってそんな他人呼ばわりしなくてもいいと思いますけど!」
アキナ「異母って?なに?」
マリ「アキナさんとタケシ!」
アキナ「はぁ?だから異母って?」
タケシ「あわ…あわ…」

マリ「え?もしかしてアキナさん、本当のこと知らなかったんですか?」
アキナ「何言って…」
マリ「言っちゃいけなかったのね…ごめんなさい…だけど!!」
アキナ「だから何!」
マリ「アキナさんとタケシは異母姉弟なのよね?そうでしょ?タケシ」
タケシ「…」
アキナ「てことはマリちゃんと私も異母姉妹ってことね?」
マリ「え?」
タケシ「…」

私怨

アキナ「ふぅ…そろそろいっか、マリちゃん」
マリ「そうですね」
アキナ「タケシ、あんたバカじゃない?嘘つくならもうちょっとまともな嘘つけよ」
マリ「せめて友達とか言っておきゃ、まだ耐えれただろうに」
アキナ「あんた、クリスマスは仕事忙しくて朝までかかるって言ってなかった?」
マリ「クリスマス、ホテルでディナーおごってくれてありがとう。でも指輪いらないわ。」
アキナ「それにしてもなっさけねーなぁ。ずっと『あわわあわわ』って言ってるだけじゃん」
マリ「二股すんならこういう時の対応策くらい考えとけ」
マリ「頭わりーならわりーなりに、せめて私の行動範囲外で二股してろよ」

?

タケシ「違うんだ!あの、ほら、俺二人とも本気なんだ!だから…」
アキナ「だから、何?」
タケシ「あの、許して…くれない?認めて謝ったんだしさ…」
マリ「はぁ?マジ頭おかしいんじゃない?私ら二人に許してもらってその先どーすんのよ?」
タケシ「あ…いや、仲良く…」
アキナ「仲良く3Pってか。悪いけどそんな趣味ないし。」
マリ「だから頭使えって言ってんの!その場しのぎの言動ばっかしてんじゃねーよ」

更に私怨

タケシ「ごめんなさい…あ、でも、おまえらだって俺のこと騙してたじゃん!お互い様じゃね?俺だけ謝ってんのおかしくね?」
アキナさんがグーで背中殴打。私(マリ)は往復ビンタかました。
アキナ「あんた、私にも結婚しようって指輪くれたよね?出るとこ出ようか?私もマリちゃんもあんたから金ぶんどろうか?」
タケシ「それは困る!俺金ねーの知ってんじゃん!それにおまえだって結婚しようって言ってただろ?同罪じゃね?」
アキナ「アホか!私は浮気してねーだろーが!」
タケシ「あ…」

タケシ、アホや・・・・・・・wwwwww
?

こんなんがしばらく続いて埒もあかないので、謝るタケシを無視して解散した。
その日の夜、タケシからメールが来た。

タケシ「なんかごめん。俺、混乱して…。もうわけわかんねーよ。俺嘘ついてた。二股してた。ごめん。」
マリ「いや、さっき聞いたから。おまえがわけわかんなくなってどーすんだボケ。」

着信拒否。
だけど、アキナさんとはその後街で偶然再会して、今は良い友達です。


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