萌え体験談

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トイレ

セフレに頼まれて中出し放置プレイ

金曜の夜に、女友だち、いわゆるセフレから頼まれていたことを実行しました。

頼まれていたのは、「いやというほど中出しされたい」というものです。

これまで何度か、そういう話があり、密かに計画をたてていました。
そのままの勢いで私の趣味?というか一度やってみたかった野外での中出しセックスも敢行しました。

金曜の晩(昨日ですね)彼女に外に出て食事をしようと提案しました。

但し、下着はつけずに、という条件で。ついでに服が汚れるかもしれないから捨てても良いものにと更に指定を付けます。
これで何かを察したようで、嬉しそうに「いいよ」と返事をしてくれました。

待ち合わせ場所に現れた彼女は
デニム地のタイトミニスカートにタンクトップ、その上に7分丈のシャツという格好です。
もちろん言いつけどおり上下とも下着は着けていません。

顔が佐々木希や伊東美咲に似ているとよく言われる彼女は、体型もすらっとしていて、モデルのようです。

着てきた服は、捨てても良いものということで全部ユニ○ロのものだそうですが、彼女が着ると、とても安物には見えず、かえってオシャレに見えました。

彼女を車に乗せて高速に入り、私が学生の頃に住んでいた某学園都市近くのインターまで都心から小1時間ほど走ります。

インターを降りて食事が出来るお店が多い場所まで移動して、まずは腹ごしらえをしようということになり、あるレストランに入りました。
食事をしていると、彼女が小声でなにやら話しかけてきました。

「いま、すごい濡れてる…スカートが汚れちゃったかも…」

そういえばノーパンでした。(笑)
ミニスカートですが、脚を閉じてさえいれば誰にもわかりません。
しかし、週末で多くの人が居る中でのその状況に、彼女は密かに興奮していたようです。
席を外して化粧室で処置をして戻ってきた彼女が再び小声で話しかけてきます。

「早く私の中に入れてね…」

男心をくすぐる一言に萌えました(笑

食事を終えて店を出たのは夜の7時過ぎでした。西の空はまだ雲がうっすら茜色です。
もうすぐ日も落ちて暗くなるでしょう。
車を出して向かうのはホテルです。

彼女は私の趣味を知っていて、すぐにでも車の中か公園あたりで野外セックスするものと想像していたらしく

「ホテルなの?外でしたいんだと思ってた」

と尋ねてきたので、「いや、まだ暑いからとりあえずホテルに行こう」

そう言いつつホテルへチェックインしました。

郊外のファミリー向けホテルですが、ロビーには若いカップルも多く見られました。

部屋に入ってすぐに風呂の準備をしました。

そんな私を横目に、彼女はいきなり服を脱ぎ出しました。わかってらっしゃる(笑)
彼女にすぐにでも挿入したかったですが、我慢して風呂に湯が溜まるのを待ちます。

バスルームで彼女の股間をツルツルに仕上げ、湯船につかりながら膣内へ指をすべりこませます。
触る前からトロトロでした。

ベッドに移動して彼女に私のペニスを挿しこみ、激しくピストン運動を続け、まずは溜まっていた濃い精液をドクドクを膣の中へ流し込みました。
ペニスを抜くと同時に、「外に出よう」と伝えます。
ここまでチェックインしてから1時間ほどしか経っていません。(笑)

彼女には裸の上に私のワイシャツだけを身に着けさせました。
スカートやタンクトップは没収です。

「シャツだけだと透けるよ…」

彼女が不安げな顔しますが、

「もう暗いかいから大丈夫だよ」

と訳の分からない答えを返して部屋を出ました。

時計は午後9時半ばを示し、フロント付近にはカップルや家族づれの姿が見えます。

彼女の着ているワイシャツは男物とはいえ、背の高い彼女が着るとギリギリお尻が隠れている程度です。明らかに人目をひく不自然な格好です。

股間からは先ほど注入した私の精液が、ツルツルの割れ目からトロトロと流れ出ています。
すれ違う人は彼女の痴態に釘付け状態でした。
当然です。モデルばりの美女がふしだらな格好で歩いているのですから。

「みんな見てるよぉ…恥ずかしぃ…」

彼女も突き刺さる視線を感じていたようです。

車を発進させ、私が目指す公園へ向かいます。

郊外でも程々の大きさを持つ公園で、大型の遊具があり昼間は家族連れで賑わいますが、夜は人の通りもまばらです。
駐車場にも車が少ないですが、不自然な揺れを続ける車も…はい、中ではカップルが合体中です(笑)
夜はいわゆるデートに利用される公園で、そんなカップルを覗きにくるような輩もちらほら来るような場所です。

公園に到着し、助手席のシートを倒して彼女のシャツのボタンを外して白い肌を露わにします。
乳首を口と指で愛撫しなから、残った手を股間へ滑り込ませて数分間は彼女をじらします。

「お願い…入れて…」

彼女が哀願してきた所で全てをストップ、私は車のドアを開けて彼女を外に連れ出します。

「暗い…コワいよ…」

昼間の公園とは打って変わって、夜は確かに不気味です。
シルエットだけの巨大な遊具、まばらに立つ街灯。人の通りはほぼゼロです。
山間部なので、ただヒュウヒュウと風の音が聞こえてくる静けさです。

私はお構いなしに、全裸にシャツだけの格好の彼女の手を引いて、公園の中ほどにある公衆トイレに向かいます。

駐車場のすぐ横にもトイレはあるのですが、ここでは声が響きすぎるので公園の奧へ数分ほど歩いた駐車場の反対側にある遊歩道近くのトイレを目指します。

トイレに着くと多目的トイレに入ります。車いすでも利用できる室内が広いトイレです。

中で彼女のシャツを剥ぎ取って、予め用意しておいたガムテープで全裸の彼女を身障者用の補助パイプがある大便器の便座のフタの上に座らせ、パイプへM字開脚の状態になるようガムテープで脚を固定しました。
両手は後手にしてグルグル巻にし、ヒザもパイプに固定、股間の割れ目はパックリと割れてクリトリスも丸見えになり、後ろ手の格好だからか乳房も前に張り出すようになります。
更にアイマスクで目隠しをしてあげて、そんな恥ずかしい姿をまずはデジカメに撮影。

ドアを開けたまま固定しているので、この便器は外からも丸見えです。フラッシュを炊く度にドキドキしました。

「誰か来ちゃう…お願いだから早く終わらせて…」

彼女の口調にいつもの余裕はありません。

「オッケー、それじゃ…」

まずは口で彼女の胸からお腹、そしてクリトリスと愛撫します。
彼女が声を漏らし始めたところでズボンを降ろし、既に元気な状態のペニスを彼女に挿し込みました。
便座の高さのせいで彼女の膣の位置が低いので、のしかかるような挿入です。

「あぁ!」

甲高い声がトイレの固い壁に響きました。
私が突き上げる度に彼女の口から声が漏れ、楽器のようです。

「公衆便所で犯されているような気分はどう?」

と意地悪に訪ねると、少し余裕が出てきたようで、

「人間便器になったみたい…このまま中で出されたらイッちゃうかも…」

とノリノリの答え。

ついさっきホテルで射精したばかりでしたが、気持ちよいのは確かなのでピストン運動を激しくし、彼女の中へ搾り出すように精液を流し込みました。
(ビュク…ビュ…)
残念ながら勢いよく…とは行きません、それでも彼女はペニスの痙攣に合わせて声を漏らします。

「あ…出されてる…こんな格好で…せーしを中に…」

私がピストン運動をやめ、挿入したまま指先で彼女のクリトリスをさわっていると彼女が痙攣を始めました。

「ダメ…イク…あ!…あぁあああ!」

イッてくれたようです。

ゆっくりをペニスを抜くとM字開脚状態で全開状態になっている彼女の膣口から透明な愛液に混じって半濁の精子もトロリと流れだし、便座(フタ)の上にポタリと落ちます。
私はその姿をデジカメで撮ると、息を整えて彼女のシャツを持ってトイレの外に出ました。

トイレを出て10mほど歩いた所で一人の若い男性とすれ違いました。その男性はこちらをチラっと見ただけでトイレに向かいます。

私は振り返らずにゆっくりと歩き、しばらく進んだあとで、そっとトイレに引き返しました。
男性とすれ違ってから3分ほどでトイレの様子がわかる所まで戻ってきました。

「あん…やめて…お願…い!…あ!…」

トイレの中からは彼女の喘ぎと哀願の声が響いています。
パンパンと肌がぶつかる音が一際激しく聞こえ、その音が止まった瞬間に再び彼女の声が響きました。

「出さないで!…お願い…あぁ…出てる…抜いてぇ…」

多目的トイレの入口から中を伺うと、先ほどのすれ違った男性が彼女としっかり合体していました。

「あ!…」と、男性は気まずい顔をします。
「あぁ、気にしないでいいですよ」私は笑顔で答え、男性がペニスを抜いた瞬間の膣口を撮影させてもらいます。

男性はそそくさと立ち去っていきました。
彼女は股間から精液をポタポタと垂れ流しながら

「ひどいぃ…なんて人なの…」

と、半べそ状態でした。

私は、「でも感じてたんじゃね?」とニヤニヤしながら(内心はドキドキでしたが)答えると、彼女は

「怖かったけど…犯されてるって感じで…気持ち良くなって…」

と期待していた言葉を返します。

「さっきも中出しされてたけど、今晩は人間便器…だよね?」と私が言うと、彼女は怖さ半分、興味半分のような表情で

「うん…今晩だけは精液便所になってあげる…」

と、か細い声で答えました。
その様子に異常に興奮しましたね。録音しとけばよかったです。
彼女に、「近くに居るから、何かあったら大声で呼びなさい」と言ってから私は外に出て、トイレが見える位置に潜みました。

10分ほどしたあたりで先ほどの男性が3人連れで戻りました。
職場の先輩後輩のような関係でしょうか。トイレに入るなり、「おおぉー!マジかー!」というような声が聞こえてきました。
そこから30分ほど彼女の喘ぎ声をあたりに響かせて、彼らはトイレから去りました。

その後すぐに別の男性がトイレに入りました。どこかで様子をうかがって待っていたようです。やはり彼女の喘ぎ声を響かせてトイレから出てきました。

時計を見ると23時を超えていました。
こんな時間に人も来ないだろうと思い、彼女を回収しようと多目的トイレに入ります。
室内は生臭い臭いで満たされ、肉便器と化した彼女の真下には膣内から滴り落ちた精液が水たまりのようになっていました。
顔に着けていたアイマスクは外されていました。彼女はうっすらと目をあけて私を見ると、かすかに微笑みました。
髪や口元にも精液がこびりついています。

「いっぱい…出されたよ…写真も…撮られちゃった…」

彼女の頭を撫でてやりながら、その姿を観賞しました。
膣口周辺は男たちの精液でべとべとで、穴は完全に開ききって奥までが見えそうです。
試しにペンライトで中を照らしたところ、精子にまみれた白い子宮口がウネウネと動く様が見えました。

彼女をパイプに固定していたガムテープを外します。なかばはがれかけていましたが、完全に除去するのに手間取りました。
彼女は自由になっても体に力が入らないのか、トイレの床に全裸でうつぶせのような格好で倒れこんでしまいました。
1時間も手足を固定されていたうえ、無理な体勢でのセックスに消耗したのでしょう。
力が入らず立つこともままならない様子でした。
普通なら、可哀そうに、と思うかもしれませんが、興奮状態の私にとっては、目の前でさっきまでレイプされていた全裸の美女がトイレの床でお尻を差し出している光景でしかありません。
思わずペニスを取り出すとバックから挿入して、のっけからフルスロットルの激しいピストン運動で楽しんでしまいました。(鬼畜ですね)

楽しくピストンしていると、背後から男性の声が聞こえてきました。
「まだいるかな?」「マジで裸の女がいたのかぁ?」
振り返ると20代前半の男性が二人いました。
「お、いたよ!本当に裸だ!スゲー」彼女の痴態を見て喜びの表情です。
「これ、肉便器なんで使ってやってください、今晩限りだけど」と私が言うと
「本当にいいんですか?」と訪ねながら彼女の前と後ろに立ちペニスを取り出していました。
私はズルリと彼女からペニスを抜きながら、「どうぞどうぞ、中出ししてもいいですからね♪」と彼らにそう告げると二人の男性の顔は喜びの表情になりました。
「スゲー、ナマナカ出しかよー!」そう言いながら片方の男性は彼女の後ろからペニスをズブリと挿入してピストン運動を始めました。
彼女は顔を上げることもなく、「うぅっ」うめいたきりでした。

私はいったん車に戻り、駐車場そばの自動販売機で缶コーヒーを買い、たばこを吸いながら時間を潰しました。
30分ほど経った頃にトイレへ戻ると、まだ彼女の喘ぎ声がまだしています。
若いっていいですね。

中に入ると、彼女は立ちバックの体勢で男にガン突きされていました。最初に彼女を固定していた補助パイプに必死にしがみつき、崩れ落ちそうな体を支えています。
男は膣内をかき回すように腰をグラインドさせてていました。
もうひとりの男性は、スマホで動画を撮っているようでした。

「あふ…んん…むん…」

もうクタクタなのか彼女の声に力はありません。
パンパンという音が、トイレの壁に響きます。
「うお!」という声とともに男性がぐっと腰を突き入れて動きが止まると彼女の声のトーンが上がりました。

「あ!…あぁ…ぁあああ…」

射精しているのでしょう、彼女も体の奥で感じているのかたまらない表情で口をパクパクしてます。
(ズボ…)
男性がペニスを抜くと射精された精液が口を開いたままの状態になっている膣からボタボタと音をたてて床に落ちていき、彼女も腕に力が入らないのか床に倒れていきました。

男性二人は私に礼を言うと引き上げていきました。
トイレには彼女と私だけです。

私は床に倒れている彼女のお尻を持ち上げて膣内へ指を突っ込むと簡単に3本の指が膣内へ吸い込まれていき、中は精液でドロドロの状態なのが実感できます。
ズボズボと指を出し入れする度に彼女の口からは「あん…」と力なく声をだします。
こんだけヤラれても、まだ快感を感じるとは、女性の体ってすごいですね。
ペンライトで奧を照らすとピンク色の肉壁が卑猥にうごめくのが見えました。

買ってきた飲み物を飲ませ、しばらく待って彼女が回復してからトイレから引き上げました。
彼女がふらふらの状態だったので、ホテルの部屋に入るまで大変でしたよ。

彼女がなかなか目覚めなかったので、チェックアウトのリミットぎりぎりでホテルを退出しました。

まぁ、起きてシャワーを浴びたあと、もう一回中出ししたからというのもあるのですが。

昨日と同じ格好で駐車場を歩かせて車まで到達。

車に乗せてわかったのですが、座るとシャツの裾が上がって彼女の股間が丸見えです。しかも昼間の光で、シャツが透けて、乳首なんかもうっすらわかる状態。
このまま彼女の自宅まで走って帰ったのですが、信号待ちで停まったときに、隣に並んだライダーが彼女を見てギョッとするということが何度かありました。

15時ごろ無事に彼女の部屋へ到着して、今この報告を打っているのですが、夕食を食べに出て、また後で中出しをしようと思います。

今、私は39歳で、彼女は22歳。
若いころに比べると、精力が落ちたなと実感します。
せっかく出会えた相性の良いセフレですから、愛想をつかされぬようがんばらねば。

ここまで見てくださってありがとうございます。

彼女はピルを常用しているので妊娠の心配はありません。

今後もこのような遊びを、彼女がオッケーなら、この夏の間に何度か楽しもうと思っています。

どこかでお会いすることがあったらどうかお手柔らかにお願いします。

ダイエット中に調教された妻 その3・その4

谷は完全に果帆とやりたがってる。
果帆も谷を嫌いになった訳では無い。
むしろ好きになってしまうのが怖いという状態か。

旦那に対する罪悪感は無い?ものの
時折家族としての罪悪感がブレーキになっていたが、いつまでもつか。

果帆は
平日の走りは1人でこなし
月何度かのランサーは休んでいたが
食事制限もしてダイエットは順調だった。

とある日
果帆から相談されました。
谷から休日にドライブの誘いが有ったのです。
この件、谷は事前に俺へも連絡くれていたので
判断は果帆に任せた、ただし行き先を教えるのとマメな連絡を怠らないという約束付きで

果帆は「誰かさんが連れてってくれないから、この機会に行ってくる」
と可愛くぼやきながら
かき氷を食べにいくリクエストをしていた。

結局、埼玉の渓谷へ行くことになり
ある土曜日の朝早く出掛けて行った。

果帆メール
「到着ー!もう既にすごい並んでる?1時間待ちだって!じゃまたね!」

果帆メール
「食べ終わった?!寒くなっちゃって全部食べきれなかった?!これからお蕎麦?」

今日もしかしたら、という心配も期待も有ったので
俺は自宅待機、やはり気が落ち着かないので、想像でオナニーしてしまった。

しかし事態は
急転した
まだ15時前だったと思うが、果帆から電話が掛かって来たのです。

「もしもーし、今ね埼玉の○○駅近くなんだ、電車で帰るね」
なになに喧嘩でもしたのか?と訊ねても
「ううん、そういう訳じゃないの、後で話すよ」
そっか、じゃあ迎えに行くよ、今から1時間後くらいに△△駅で会おうか。

急いで身支度して
駅まで迎えに行き合流
どういう理由が有ったとしても
谷にクレームしなけりゃならないと思っていたが
果帆に止められた、どうやら、
谷は彼女から急に怪しまれ、連絡が入り、切迫詰まって緊急で帰宅したらしい。

翌日、見知らぬwebメールから連絡が入った、谷だった
昨日は本当にすみませんでしたという件名
どうやら、相当浮気を怪しまれているらしく、携帯からではなくしばらくはwebメール介してやりとりしたいとの事
でも実際に果帆の事がバレた訳では無いので、これからも続けたい。
ただ、昨日慌てて果帆のメール送受信履歴&アドレスを消してしまったので
果帆にもよろしく言っておいて欲しいって内容だった。

果帆は
かき氷を並んで食べて、蕎麦を食べて帰ってきたとしか言わなかったのだが
一応、谷にはすぐサークルで会う機会があったので報告を聞いた

以下
谷レポートです。

「待ち合わせで車に乗ってきた時点で、少し痩せた事がわかりましたよ。
「果帆頑張ってるね、痩せたじゃん」と言ったら、「でしょー?」と得意気でした。
あと車の中では果帆から手を繋いで来ましたよ。」

「着いてかき氷屋で並んでる時、ちょっとトイレで列を抜けて
戻ってきたら、果帆は他のカップルと和んで打ち解けてて
本当に噂どおり人懐っこいなと思いましたよw
特に男と仲良くしてて、俺は少し腹立ちましたけどね
あんなんを許す俺さんはやっぱり普通じゃねぇっすw」

「その後蕎麦屋で食べ終えた時、彼女からメールが入り、東京へ戻らなければならなくなったんですよ」

「すいません、歩いてる時とか結構べたべたしてたんで、ムラムラしてたんです
それで途中、車で強引にラブホに入ったのに、どうしても車から出てくれなくって
駐車場での押し問答で「早く帰りましょ」の一点張りでしたが」

「顔を掴んでキスして舌を入れたらぁ大人しくなりましたよw
手を取って股間触らせたら、勝手に摩っててくれましたし
おっぱいを見せてって言ったら
「後ろに行こ」と言われたので後部座席に移動しました」

「いざ移動したら、恥ずかしいって言うんで、俺が先にパンツ脱ぎました。
おっぱいは確かに自信持ってるだけありますねぇ、手マンもしました、クリトリスめっちゃ弱いですねw
クリトリスで逝く時、チンポ強く握られましたよw
それでも車から降りないって言うんで、
お返ししてくれ、とパンツ脱いだら
「え?」と言いながら
しぶしぶフェラしてくれましたよ、
お約束で「俺さんのとどっちが大きい?」って聞いたら太ももバシッて叩かれました。
5分くらいは咥えて貰ってたけど、何度か俺の携帯が鳴っちゃって、気が散ってイケなかったんです。
そしたら、急に果帆が歩いて駅まで行くと言って降りて行っちゃったんですよ。
駅まで送るって言ったのに聞かないんです。」

・・・あのさ、
フェラさせたの?果帆からは聞いてないわw
で気持ち良かった?

「ん、、なんか、ためらいながらやってるというか、いやいやしてるみたいで、正直・・あんまりでした」

以上谷の報告でした。

それを聞いて興奮したがショックも有った
果帆が内緒にしてることが発覚したからですが
その事を問い詰める気は有りませんでした
なんせ、知られていないと思い何食わぬ顔で
家事してたりする妻を見るのも興奮するからです。
正真正銘の変態ですねw

次の機会は俺が作りました。
仕事絡みで区の花火大会チケットを何枚か手に入れたので
谷と谷の彼女マヤちゃんを誘ったのです。
谷は即okしてくれました。

当日はとても暑く大混雑でした。
俺は早く会場入りして場所取りし、特等席で4人分のシートを確保。
クーラーボックス一杯の缶ビールを一缶ずつ飲んで待ってました。
果帆もノリノリでお弁当とつまみを作って夕方から合流する予定でした。
「谷くんの彼女も来るなら女の子っぽくしなきゃ」と服も迷っていた程ですw

谷とマヤちゃんは自転車で近くのショッピングモールまで来て、そこから会場へ歩いて来ました。
アクティブな2人はとてもお似合いに見えました。
確かにマヤちゃんは果帆とはタイプが違う、顔は柴咲コウのような濃い顔立ちで背が低くて、細い。
3人で先に乾杯していると、果帆がお弁当とおつまみを持って到着しました。
その時の果帆は気合が入っていました。
こんな格好で背中は肩甲骨が半分くらい露出してました。

この日の果帆の格好サンプルを探すのに時間が掛かりましたw

果帆は控えめなマヤちゃんに積極的に話しかけ、すぐ仲良くなっていました。
浮気する妻ですが、俺にとってこういうところが1番の長所に思えます。

谷はつまみを食べながら
「果帆ちゃん、美味しいね?、とてもチンしただけとは思えないよ」
「コラコラ?料理料理、ちゃんと揚げてますよ?」
みんなお酒がどんどん進んだのは、楽しかった事もあると思います。
すると花火大会で困るのがトイレですよね、数多く設置されているものの

特に女子は早くから大行列
俺とマヤちゃんが残り、果帆と谷がトイレへ
谷は早々に戻ってきたのですが
「俺さん、俺さん、さっきあっちで、果帆ちゃんナンパされてましたよ」
マジで!?どこどこ?
膝立ちになってキョロキョロしても、当然ですが見つけられません。

10分位で果帆が「混んでたよ?」と戻ってきたので

ナンパされてたらしいじゃん?と聞くと

「あ、そーそー、もしかして谷くん見てた?もうしつっこいから連絡先貰っちゃった、ほら」
と電話番号走り書きしてあるパンフレットを見せてくる。

「え!?果帆ちゃんは教えて無いよね!?」
と谷が強く反応する
「教えてないよ?」

「そっか、そうだ、せっかくだからみんなアドレス交換しましょうか!?」
と提案
公式にマヤちゃんの前でみんなの連絡先を交換する谷
そのさりげなさに
内心、やるなぁこいつと感心した。

花火大会は盛り上がり、大歓声で幕を閉じた。

俺たちは
谷とマヤちゃんが駐輪しているモールまで歩いて行き
そこの広場の芝生上にまたシート広げて軽く飲みなおす事にした。

そのモールも混雑していてどのフロアのトイレも並んでいた。
座って飲んでいる時間と、トイレに立つ時間が同じくらいになってしまう。

気がつくと
マヤちゃんと2人で飲んでいる俺。

マヤちゃんも酔って饒舌になっていた
色々喋っていたが途中から余り耳に入ってこない。
俺はこの場に居ない2人が気になりだし気もそぞろ
そわそわしてしまう。

2人が席を外して20分程経っただろうか
マヤちゃんも「どうしたんだろ?遅いねぇ」と気になりだした。
マヤちゃんは谷へ電話した。
「もしもし、、どうしたの?、、え、、うん、、うん、はーい」
谷は電話に出たらしく
「なんか、酔っ払っちゃったから、お茶買ってから戻るって言ってます」

俺は果帆に電話してみた。
呼び出し音がなるものの出なかった。

その後10分くらいして谷が小走りで戻ってきた。
「いやー、酔っ払ったー自転車乗って帰れるかなーw」
なんとなく俺に対する台詞っぽくなっているので
これは何か有ったかもと思いました。

その数分後、果帆が戻ってきた。
ハンカチで顔を仰ぎながら、笑顔ではあるが、どこかぎこちない印象。
携帯鳴らしたのに、と言うと、
「あ!ほんと?ごめんごめん気づかなかった?」

気持ち慌てている感じもした。
既に温くなっているであろう残り少ないビールを一気飲みする果帆。
その後は、最初1番おとなしかったマヤちゃんがメインで喋り続け

猜疑心のかたまりになっている俺と
疑惑の2人が何となくぎこちない雰囲気を持ったまま撤収。

自転車で出発した2人の後ろ姿を見送った後
歩きながら、「さっき、遅かったじゃん、」と果帆の耳元で囁くと
果帆は何も言わず俯きながら、両手で俺の右腕にしがみつくように
ぴったり身体を寄せてきた、・・・わかりやすい返事だった。

マンションに着き、荷物を置くと、果帆はすぐ携帯を見せてきた。

花火の時間帯の
谷からのメール「おい!いちゃいちゃすんな!」
へ?なにこれ?

続いて
谷からのメール「もっと離れろよ」
ん?だから何これ?

「谷くん、花火の最中、あたしとあなたにヤキモチ妬いてたみたいなの」

ははっ、あいつが?
「そう、おもしろいでしょ!?」

「途中で足の裏をツンツンされたりもしたけど、おもしろいから無視してた」

そんなことしてたの?
「そう、だからいつもよりあなたにベタベタしちゃった」

あ?はいはい、確かにおつまみ食べさせてくれたり世話好きだったし
肩に頭乗せてきたりしてたな

「目があった時なんかぁ、すっごい睨んでるの?」

そうだったの?!?ぜんっぜん、気付かなかったわ。

「でねっでね」
携帯をいじり、別のメールを表示
また俺に見せてくる。

谷からのメール「広場と反対側のコンビニがある中庭で待ってる、トイレ出たら来て」

あーこれで行っちゃったんだ!?俺とマヤちゃん巻いて何やってたの?

「ん?マヤちゃんも居たし相談できなくて勝手に行っちゃった、
で行ったらね、すっごい怒り顔で待ってたの!」

俺は鼓動も早く、呼吸も乱れて来たので、誤魔化す為に
「そっかーー、、まあまあ、玄関で立ち話も何だから・・・」っておちゃらけつつ、
キスしようとすると、すっと顎を引かれ
俺のデニムの股間に手を伸ばしてきて
「続きは、向こうで、、ね?」

とりあえず、部屋が物凄く暑く、汗だくだったしで、2人でサッとシャワーを浴びてから
ベッドルームに直行した。
ベッドでは果帆が積極的だった、早く話して楽になりたかったのかもしれない。
俺の萎えたチンポをゆっくりしごきながら
「でね、すっごい、怒ってるから、「なーにー?怖いよーどーしたのー?」って明るく言ったのに」

「「ふっざけんなよ!」って言われて、手首掴まれて連れてかれたの」

どこに?
「あの、、階段の下の、、ウッドデッキになってるとこ」

まっすぐ俺を見ながら、話してる果帆
逆に俺は果帆を見ることができないながらも、言葉を促す
で?どうしたの?

「谷くん、妬いちゃった?て聞いたら、キスされて、、カラダも触られて」

俺のチンポが硬くなってきたので
果帆のしごくピストンも速くなる
んで?

「後ろ向かされて、パンツ脱がされかけたから
だーめって離れたの、・・落ち着かせようと思ってたら、谷くん自分でズボン脱いじゃって」

うん、それで?
「そしたらね、谷くんの携帯が鳴ったの、出ないと思ってたけど出て、びっくりしちゃった」

あ、それマヤちゃんだ
「そう、切った後、「・・女の勘ってすごいよな」って感心してた」

「でね、怒らないでね?
、、その、口で、してくれって言うから、、、してあげちゃった」

え!?、、やっぱり
(この前のドライブの時もしたんだろ?とも思ってましたが)
実際本人から聞いてしまうと
ゔっっと胃袋の底から上がって来るモノが有りました。
あと
それ程悪びれる様子の無い果帆に対して、
多少苛立ち、、というか
自分が誘導しといてなんですが、へそを曲げてしまっていたのでこう言ってしまいました。

なんも相談せずに行ったこともそうだけど
その場所本当に人居なかったのか?
何か有った時、守りたくても守れなくなるから、そういう事はやめてくれ

果帆は一気にトーンダウンしてしまい、俺のモノも離してしまいましたので
ここで攻守交代と、俺は果帆に覆いかぶさりました。
両手首を捕まえ、大好きな尋問スタートです。

足の間に割って入り、亀頭を入口に付けると既にトロトロになっています。
話しているだけでここまで濡れてるなんて、果帆にも刺激の強い出来事だったんだと思います。
がまだ焦らすつもりで挿入はしません。

なぁ
それで
イカせてやったのか?

「うん、」

フェラで?

「うん」

(果帆があまりにもまっすぐ見つめてくるので戸惑います)
出したやつどうしたの?

「吐き出した、でさっきあたし、歯磨きしたでしょ?
その前にあなたのチューよけたのも、悪いと思ったから」

(果帆はまっすぐ俺を見つめっぱなし、たじろぎそうになります)

「ねぇ○○?」
潤んだ目で俺の名前を呼ぶ果帆

「やっぱりあたし、一度谷くんと寝てきても良い?」

シリアスな顔で強烈なフレーズでしたが
俺も必死に切り返します。
ダメって言ったら?

「さっきね、谷くんのしてる時、したいって思っちゃったの」

主導権を握ろうと思ってましたが、今回は果帆がやたら強く、主導権は難しく思えたので
辛抱できずに、挿入しようとしたら

「ねぇ、だってあなたはそうして欲しいんでしょ?」
・・・

「ん、もう止めても遅いよぅ、、、約束しちゃったもん」
え、そうなの?

「それにさっき谷くん、、、出したあとね、果帆を気持ち良くさせたいから、2人で消えようって言ったんだよ!?」
あのままどっか行こうとしたの?

「旦那とするからイイって言ったら、頼むからやめてくれって言ってくれた」
谷ってそういうタイプだったんだぁ

「それに、あたし、マヤちゃんに嫌われてもイイ・・・」

果帆の言葉を遮り、ついに挿入しました。
最初から乱暴に突いて、喋れなくしようと挑みました。

なに約束なんかしてきてんだ!?
今から、口の中に出すから、ちゃんと舐めろよ!

果帆は俺を睨みながら、「んっんっんっ」と声も我慢してましたが
「んふっ、さっきね、ん、ん、きょうは、○○の、フェラ、しない、って、、誓わされた、の、、ん」

はぁっ!?!?
俺はひたすら腰を打ちつけるものの
果帆はまっすぐ俺を見て、更に挑発する
「でもいいよぉ、さっきまで、ん、谷くんのぉおちんちん、ん、しゃぶってた口で良ければぁ」

妻の言葉とは思えないフレーズの連続にダメージは大きく、
寝取らせて、更に征服欲を満たそうと思ってたのに、今は果帆に挑発されて
涙が出そうになり気分も鬱、でも勃起は激しく限界は近いのでピストンを止める。
きっと表情にも出ていたんでしょう、、
狼狽えたことを果帆に悟られたようでした。

「もう、打たれ弱いんだからっ、だいじょーぶだよーあたしはいなくならないって」

ピストンを再開すると、果帆の膣内が締まる。
俺は抱きつきながら腰を振り、女々しくも
いかないでくれ、いなくならないでくれと、お願いしてしまう。
果帆の精神的な攻めに完全に屈服してしまって
口内射精することも忘れ、そのままイッてしまいました。

俺が逝った後、果帆はずっと頭を撫でていてくれました。
そして膣口から精液と共に萎えたモノが吐き出されると
何も言わずフェラチオをしてくれました。

俺も果帆の膣口から溢れた精液を拭き取り、
クリトリスを指と舌で攻めながら、
「果帆、再現してみ」
「んふっ、いつもの○○に戻ったw、、、いいよ、ちょっと立ってみて」

俺が床に降りて仁王立ちすると
果帆はひざまずき、俺を見上げながら
「こうして、したんだよ」

臭くなかった?谷の
「立ち直るの早すぎwwそりゃあ、、ね、汗臭さは多少、、」

でもしてあげたんだ?
「うん、谷くん可愛いしぃ、妬かせちゃって悪いことしたし」

果帆がそんな気使わなくっても良いんだよ!(怒)
「あっっはー、短気短気」

谷、気持ち良がってた?
「うん、マヤちゃんより上手いって言われたぁ」

本当悪いおんなだね?
「あたしのせいじゃないもーん」

俺のより、大きいでしょ?谷の
「えっ!?、、あっ、そーかなー、」

いいよ、遠慮しないで言ってみ
「あー、なんか谷くんにも同じ事聞かれたぁ、」

で?なんて
「・・・うん、って言っちゃった!w、でも旦那のが硬いって言っといたよっ!それホントだしw」

あいつこのままイッたの?
「ううん、急いでイカせたかったんだけど、、なかなかイカなくて、やり方変えたの」
「こうやって、・・やって欲しいって・・谷くんがぁ」
(右手でチンポを握って、それを口と一緒にストロークしながらスロットルを回す様に回転させる)

「ぷはぁっ、激しくて、超疲れたのっw」

「やっぱり慣れたあなた用のやり方がいい」
(亀頭を舌で転がしながら、右手でピストンするだけ)

ううっ
果帆、イキそー、このままイカせて

「いいよ、出して」

口内で発射すると、果帆は飲み干してくれました
嚥下しながら、眉間に皺を寄せていますが、愛おしく見えます。

その後
果帆が俺の性癖(NTR属性・寝取られ興奮)について色々調べたらしく
俺を煽るような言葉を使ってみたと言ってきた。
「いつもいじめられるだけじゃつまらないから、楽しかった」って

後日
谷とは連絡を取り合い
会って話す事にした、
メールでも果帆に執着している事がわかったので
会って話した方がいいと思ったからです。

ダイエット中に調教された妻 その2

風呂から上がると、先に上がっていた果帆が
ソファーのうえで携帯を持って、
ニヤつきながら、手招きして携帯の画面を差し出してきます。
早速、谷からメールのようです。

(果帆ちゃん、さっきはごちそうさま!美味しかったよ、
一人暮らしには家庭の温もりはヤバイね、
ウェアもすごく似合ってて可愛いかったよ、あとランニングシューズはいつ渡そうか?
もし良ければ、来週の水曜皇居走るから、近くで会って履いてそのまま一緒に走らない?)

ふーん、、んで何て返事するの?

「え!?それより可愛いだってよ、ふふふ、久しぶりに言われた」

はいはい
いいじゃん、職場近いんだし、行ってくれば?
俺もうしばらく仕事遅くて相手出来ないし

「・・・ていうか、妬かないの?可愛いとか言われてんのに」

それぐらいじゃ妬かないよ、まぁこれから妬かせる様な事してみてよ
(それぐらいで妬くことも有りますが、その時はH直後のいわゆる賢者モードだったので)

「うー、じゃあ行くかな」

それより果帆はあいつのことどうなの?

「谷くんって古くから知ってる同級生みたいだし、仲良くなっちゃうかもよ
それに、、あたしの事、あれなんでしょ?」

ああ、身体はどストライクだとよ
俺の嫁じゃなければ口説いてたって

「からだぁ?、身体限定?」

w怒るなよ
ほらあいつ濃い顔好きなんだよ、それも沖縄系の濃いの

「ねぇもし、あたしが谷くんと何か有ったとしても、嫌いにならないで
もっと妬いてくれるんだよね?」

うん

「・・・じゃあこれからOKって返事しちゃうね」

谷は俺に
果帆を誘った事も、OK貰った事も律儀にメールして来ていました。

そして約束の水曜の朝。
いつも朝は果帆が先に家を出るのでその日も玄関まで見送りました。
サブバックにはランニングウェア入れ、あとはいつもの仕事スタイルで出勤です。

「あ、今日、夕食は作れないから、よろしくね」

ん、頑張って走ってきてね、谷にもよろしく。
果帆のダイエット本格的にスタートです。

、2人がもう会って走っているであろう夜、
残業しながら、やはりソワソワして何回も携帯をチェックしてしまいました。
センター問い合わせも何回もしてしまいます。
一度、トイレに籠ってオナニーもしてしまいました。
会社のトイレでオナニーするなんてまさにNTR依存症ですね。

帰りの電車の中で、谷からのメールを受け取りました。

「俺さんお仕事お疲れ様です。今日は一周だけ流して来ました。
果帆ちゃんだいぶ頑張って走ってましたよ。
あとは柔軟しながら、話していましたが、
果帆ちゃん俺さんに大事にされていないと心配してました。
慰めて、、キスもさせて貰いました!!

・・って言ってもペットボトルの間接キッスでした
驚きました!?
でも次一緒に走れたらキスはいけそうです」

俺早速返信
おつかれ?
報告ありがとうな
キス行ってくれても良かったのに

谷返信
いやぁ、行けるチャンスは有ったかもしれないんですが
なんか果帆ちゃんと話してたら、俺の事を好きになって欲しくなりまして笑
じっくり攻めてイイですか?
あ!あと
この前着替え見てたの果帆ちゃんに怒られましたよ?
それは内緒にしといてくださいよ笑
でも怪我の功名で
その流れでおっぱい揉ませて貰いましたけどね
凄いいいもの持ってますね

俺返信
なぬ!!
わかったとりあえず
もう家に着くからまた後でメールする!
ありがとう

果帆は風呂上りのすっぴん笑顔で玄関で出迎えてくれた。
「おっかえりー」
汗と埃っぽい俺に抱きついてくる。
ベタベタしてくる果帆は珍しいので、
わかったわかった早く会話しようね、と交わして風呂に直行、行水で直ぐ上がると
脱衣場でバスタオルを持って満面笑顔で待ち伏せしている果帆に
身体を拭いてもらいながら、
やけにサービスイイじゃん、デートどうだったの?
と聞くと
「デートじゃなくてダイエットですよ、でも凄い楽しかったよん、今日だけで0.5kgも痩せたしw」

お、いいね、続けられそう?
「うん、来週も約束して来た、いいでしょ?」
うん、どう?谷のコーチングは?
「うん、身体硬いって怒られたぁ、柔軟一杯やらされたよ」

果帆は言いながら、俺の股間を摩ってくるが
ふにゃふにゃなままだ。

それだけ?俺が嫉妬する様な事は無かったの?
「んー好き、好き言われたよw、今度ドライブしようって言われたから彼女の許可取りなさいって言ったw」
「そしたら、普通の人は俺さんとは違いますよ!だってw」

ははは、それだけ?妬かないんだけどw

「もー・・・ボディータッチは凄かったよ、ストレッチの時は基本手繋いでるし」
それで?
「背中くっつけ合ったり、背中押されたり」
「あ、どさくさでちょっと胸も触られた」
(やっと白状したか)

俺が勃起したら、果帆も盛り上がってHの流れだったと思いますが、勃たなかったので
その後、晩酌してひと段落して谷にメールしました。

俺送信
今度走るコースとストレッチとかする場所教えておいてくれるか?
できたらこっそり覗きに行きたい!

翌日
谷返信
お疲れ様です。
おそらく丸の内側からスタートで、ストレッチするのもスタート付近の○○公園だと思います。
携帯持って走るので俺さん来るなら教えてください、更に頑張っちゃいますよ笑

と絵文字だらけでテンション高いメールが返って来た。

俺返信
ありがとう
なんか楽しくなって来たよ
ぜひ頑張ってみてくれwでも無理はしないでなw

本当に楽しみだった。
果帆が酒の場以外で男とイチャイチャする姿を見たことが無いし
アパレル会社の外から覗いた以来の興奮が味わえるかもしれない。
参照セクハラに堕ちた妻
それに、谷も果帆も俺の公認ということで
罪悪感というブレーキは掛からないから更に期待出来た。

そして当日、外出先から直帰して
予定よりかなり早く仕事を切り上げてしまったw
谷には、今日○○公園に行きます、先に園内に居ると思うから、来る直前で携帯鳴らして
と頼んであった。
虫除けスプレーを買ったり、時間を潰しながらひたすら待ち・・・

時計が21時を指す直前。
空メールが入った。
谷だ!

すっと立ち上がり
広場、小広場、ベンチなど2人組が居るか歩いてチェック
すると、入口門から2人が横並びで歩いて入ってきた。
果帆は長い巻き髪をポニーテールっぽくまとめていた。
全身ランニング時のスタイルになった果帆を見るのも初めてだったが
サマになっていた。

そのまま、段差を使ったストレッチなど始めたので、
果帆に気づかれないように会話が拾える距離まで接近する、俺は耳の中まで心臓がバックバック言っている。
やっと談話談笑が聞こえてきた。
果帆の方が一方通行で喋り、谷がそれに付き合ってる感じだ。
職場の事、ドラマの事、いつも夕食時に俺に話すような内容を話していて
急に果帆に悪い事したなぁ、話す相手欲しいよな、お前おしゃべりだもんな、と軽い罪悪感に囚われたが
それはそれとして、今は唾を飲みながら2人に注視した。

2人はどちらからともなく手を繋ぎ、お互いに脇下を伸ばすストレッチを始めた。
「ふぅーーー気持ちいーー」と果帆が言う。
谷は数をカウントしている。
次は背中合わせで谷の背中に乗る
「あははーー」と何故か果帆が高い声で笑う
次は谷が背中に乗ろうとするが、「ムリムリ?」と笑って離れた。
もう俺は勃起していた。

次はコンクリート上に座ってのストレッチだ、
最初2人は向かい合って開脚し両手を引きあっていた。
「イタター」と果帆が言っている。
すると、谷が手を離して
「息を吐いて?」といいながら
果帆の背中に回り、肩甲骨の当たりを押し始めた。
押しながら谷が周りをキョロキョロしている
どうやら俺を探しているようだ、
「果帆?ほんと硬いな?」
ん?呼び捨てになってる、一瞬違和感抱いたが、ま果帆と谷は同学年だしok
それより果帆が「やさしくしてーーー」とか媚びた声を出していた矢先。
「キャハハーーー」
と急な笑声と共に
谷が果帆に抱きついた。
シルエットしか見えないが多分胸を揉んでいるのは確実。
「ハッハハハーーもーーきゃー」
谷は離れない。
俺はスラックスの上からチンポを触ったら発射してしまう程ガチガチになっていた。

やっと谷が離れると
「もー、、今、来ると思ったぁ、隙あらば触ってくるね、だから身体目当ては困るw」

「身体目当てだったらとっくに食ってるってwでも果帆、俺の彼女になるなら、身体硬すぎ!胸柔いのにw」

「なーりーまーせーん、ダイエット終わるまでの付き合い?」

客観的に見て完全にカップルに見える2人にどうしようもない疎外感
なのに勃起は収まらない、息も乱れ出してました。

ふと谷が立ち上がり果帆の手を取り
ベンチの方へ歩いてくる
俺が居る場所だと近過ぎるので少し離れた陰へ移動、勃起が痛い。
谷が先に大理石の腰掛けに座り、どうやら果帆にも座るよう言っているようだ。
俺が居る場所からは声まで聞き取れないがこれ以上近寄りようがないので様子だけ観察した。

谷は果帆を自分の右太ももに座るよう言っているようだ
2人は手を繋いだまま、笑いながら押し問答している様子。

時折
谷はくいくいと手を引っ張っていたが、手を離した。
そして会話をし始める2人

移動するのかと思っていたら
また谷の手が果帆に伸び、手を引くと、
ストンと
・・・果帆は谷の太ももに座ったのだ
そう、極めて従順に谷の太ももに腰掛ける果帆、

間も無く
2人は顔を近づけ
キスをし始めた、、期待し望んでいたことで有りながら眩暈がする。
エロいモノを見た興奮というよりか、いけないものを見てしまった感覚が大きい。
谷はキスだけでなく、左手で胸を強く揉んでいる。
キスも唇が離れる事がなく、かなり濃厚で情熱的なものが長い時間続く

果帆が谷の首に腕を回したところで
俺は興奮が最高潮でスラックスに手を伸ばすと、数回擦った途端に射精してしまいましたが
2人から目を離すことが出来ません、呼吸も苦しく、顔も熱い、特に耳が異常に熱い。

唇が離れては、何か話して、またキスをするの繰り返しで
30?40分近く経った頃
ようやく2人は立ち上がり手を繋いだまま、公園を出て行きました。
俺は後から追いかけると曲がった所の
自動販売機前で2人が
ジュースを買っているところに危うく出くわしそうになりました。
そのまま、手を繋いで駅方面へ向かう姿は本物のカップルでした。

電車で一緒になってはマズイ気がしたので
少し時間を潰し、パンツ内の精子の処理に迷いながら帰りました。
帰宅すると、果帆がさっきの格好のまま
「あっおっかえりー・・これからお風呂なんだけど、一緒にはいろ!?」
果帆のいつも通りの笑顔はありがたかったですが
俺はパンツの処理もあったので
わかった、先に入っといてと言い
その間、パンツをゴミ箱に捨て、気持ちを奮い立たせてから風呂に入った。
いつも通りを心掛けて、
浴槽内の果帆の後ろに回り込んだ。
デートどうだった?

「ダイエットね、、、楽しかったよ、、
でももう皇居走るんじゃなくて、家の近く1人で走ろうかな、あとマイクロダイエット注文したし
それで食事制限もすればイイかなぁと思って」

そうなんだ、それ谷には言ったの?
(あんなに楽しそうだったのに、、女心はわからないなぁ)

「ううん、言ってない、
なんかね、谷くんと居て楽しいけど、あたしはあなたの奥さんだし
あなたは認めてくれてても、あなたの両親とか、自分の親とか浮かぶんだよね、」

そっか、そうなるのか、、
(どうやら谷と喧嘩した訳でもなさそうだ)

果帆が後ろに手を回して、俺のペニスを握ってくる
「ねぇねぇ、今日、なかよししよ?、先にベッドで待ってるから」

ん、わかった

風呂から上がると、谷からメールが入っていた。
「お疲れ様です。
唇ごちそうさまでした!
最初は遠慮してましたけど、途中から本気のチューしてくれましたよ。
俺さん見てくれましたよね?
ちなみに今日の事、果帆ちゃんと秘密にしようって約束したんですけど
守ってますかね?」

谷が調子付いてるのが若干鼻についたが
俺返信
とりあえずお疲れ様!
また明日メールするわ

ベッドルームにはタオルケットに包まった果帆が待っていた。
無言でタオルケットを分けて入って行く
最初から果帆の両足の間に顔を埋め
クリトリスを舐め、吸い、膣内に薬指を入れ上部をこする。
「はぁんん、んはぁー、○○ーイイー」と珍しく俺の下の名前で喘ぐ
そこからへそを舐め、おっぱいを舐め、乳首を舐め、首筋を舐めながら挿入。
「んああああぁぁぁ○○?」と潤んだ目で俺を見つめ
両手でがっちり俺の顔を固定して
「ん、あのね、○○、今日ね、キスしちゃったのぉ!」
俺無言でピストン
「ごめん、だから、今日は○○のつば、いっぱいちょうだぁい」
俺は舌だけ出して、果帆に吸わせた、
その後、口を与えると果帆は媚びるように、俺の口内のあらゆるところを舌で掻き混ぜてくる。
ここまで興奮し乱れる果帆は珍しい、

俺も思わず溢れ出す言葉。

果帆、好きだ、愛してる。
「○○、愛してる」
俺の硬いだろ?今妬いてるからだよ
「うん、やばい、、気持ちいいぃぃ」
俺も最高に気持ち良いよ、これは谷のおかげでもあるんだよ
「うん」
でも果帆がやめたくなったらいつでもやめればいい
「うん、うん、わかった」
今日はこのままイッてもいいか?
「うん、ちょうだい、赤ちゃん作ろ」

、、、振り返ると子作りを始めたきっかけはこのsexでした。
熱いモノを果帆の中に大量に出したあとしばらく抱き合っていました。
NTR要素が無いと、心も身体も絡み合うsexが出来ないのも情けない男ですが
付き合って寄り添ってくれる果帆が愛おしくてたまりませんでした。

しかしこれでハッピーエンドとは行かないものです。
自分で撒いた種ですから仕方ないですが

SNSつながりで

恥ずかしながら、自分たちはSNSがきっかけで出会った。
本格的に婚活してる人も、軽く遊びで登録してる人もいる、まあそういうサイト。
最初は気の合う友達が出来ればと思って登録して数日後、彼が登録した。

その時に写真を見た瞬間、「あ、このひとだ」という感じがした。
そこからメッセージをやりとりし、連絡先を交換し、メールは毎日、
電話は一週間に三回くらいで、1ヵ月後に会おうという話でまとまった。

彼とは遠距離なので、こちらへ来ることにはなったがホテルを取らないといけない。
告白こそしてなかったけど私は彼のことをもう好きになっていたし、
彼も毎回、○○さんと出会えてよかったと、好きな気持ちを全面に出してくれてた。
なので私から「一緒に泊まることも出来るが泊まってもいいか?」と聞いた。
引かれるかと思ったけど彼は「泊まって欲しい、嬉しい」と承諾してくれた。

でその数日後の電話をしてる時、今度は彼のほうから冗談ぽく、
「泊まるとき襲ってもいい?」と。
嫌な気持ちは全然しなかった。
むしろ嬉しかったし、うぇるかむだった。
お互いに経験が無いことを打ち明け、必要な準備をすることを確認した。

ちなみにその電話のとき、「会ったら直接伝えたいことがある」と言われていた。
で、それが何なのかは、直接会って告白される段になってやっと判明した。
だって告白の言葉が、「結婚を前提にお付き合いして下さい」だったから。
全力で頷いたよ。観覧車から見える夜景、綺麗でした。嬉しかった。

ホテルへチェックインして、シャワー浴びて、準備した。

シャワーの時、緊張のせいか、ついいつもと同じく化粧を落としてしまい慌てた。
眉は描かなくても一応自前があるし、「ギャップはないから大丈夫」
と言ってくれたんだけど、内心ではいいのかこんなんでwwwと思ってたり。
抱きしめあった彼の胸板は当然自分より分厚いし、背中に手の回らないかんじと、
自分とは違う匂いに包まれて、どうにかなりそうなくらいドキドキした。
手のひらも大きいし、腕だって太い。

じゃあ彼はすごく大柄かと言われれば、身長も体重も決してそうじゃない。
でも、自分がすっぽり包まれてしまう、そんな不思議な感じがした。
ベッドに寝かされ、ちゅっちゅっちゅ、と軽く繰り返してキスされて、その後舌が入った。
舌って奥まで深くガッツリ来るのかな怖いな、と思ってたけど、唇の裏側をぺろぺろ、
表面を吸うようなそんな優しいディープキス。

胸も触られたけど、Dとはいえ寝かされてるとぺったんこでちょっと申し訳なかった。
乳首触られると、そのたびに御尻の上のほうがじんじんするような不思議な感じがあった。

あ、ブラは自分でとって、ショーツは彼が脱がせた。
ブラホック難しい……とギブアップしたので。
胸部の防具だし、ちゃんと装備しないといけないからって言っておいた。
で、だんだん彼の顔が下半身のほうへ下がってって、太股なでられて、
「力抜いて……」って。やっぱり恥ずかしい。
何とかして脚開いたら、内腿にキスされて、いきなりクンニされた。
気持ちいいとか初めての感触だとかじゃなくて、頭の中パニック。
うわー!うわー!ってパニックになりながら、してもらった。
その後指を入れられて、濡れてるかどうか確かめてから、彼はコンドーム装着。
私は、身体のほうは何とか準備が出来たくらいの具合だったけど、
もう頭の中がふわふわでかつパニックで、もうぐったり。

やっぱり初めて同士、しかも最初で、彼のはちょっとふにゃっとしてた。
何とか元気になったところへコンドーム付け終えて、挿入へ。
中々入り口を見つけられなかったので、私が指で開いた。
後、腰の後ろに枕とかも敷いてみた。

指一本分くらい入ったところに凄く狭い場所があって、
もうそこで入らないくらいの感覚。無理に通り抜けようとすると「みちぃ……っ」って。
痛くて痛くて、何度も抜いてもらってはそこまで進むのの繰り返し。
赤ちゃん通る道だから平気だろとかいう予備知識、なんの役にも立たなかった。痛い。
でもなんとか全部収まって、動いていい?と彼が腰を揺らした。
擦り傷作る感覚があるけど、あれのもうちょっと鈍くなった、
ナイロンタオルで身体擦りすぎてイテテテテテテ!!って感じが膣からするんだ。
「無理、止まって、じっとしてて」って何度も繰り返して、
でもそのうち切羽詰った彼がガンガン動き出した。
あっあっあっあっ、って揺さぶられながら勝手に声が出て驚いた。気持ちよさとかは全然ないのに。

支援

しばらくののち彼が射精して、抜いてくれた時は正直ほっとした。
受け入れることは出来たけど、やっぱり痛かったし。
けど、好きな人とするって、本当に嬉しいし、イヤだなって気持ちは沸かないものなんだと思った。
彼は何回も繰り返し、ありがとうありがとう大好きだよって言ってくれて、
私はぐったりしたままw、うんうんって頷くのが精一杯。
シャワーまで行ける気力がなくて、身支度だけ整えてトイレへ行った。
トイレットペーパーについてたのが本当に「鮮血」で驚いた。普段出てくるのは違うしね。
その後はくっついて眠った。

そのとき出来たのは一度だけだったけど、良い初体験だったと思う。
痛かったけど、彼は出来る限り気遣ってくれたし……
後、彼のtんtんの勃起した時の大きさが通常時と違いすぎて驚いた。
三倍くらいになってるんじゃないかと思った。

以上、お粗末さまでした。

デリヘル嬢と合コンした結果wwwwwww

俺はデリヘル呼ぶときは大体嬢の番号かメアド聞くんだよ。
教えてくれるのが六割ってとこかな?
そのなかで継続的に連絡取り合える仲になるのは三割ぐらい。
だから10人呼んだら1-2人と仲良くなるって感じ。

んで昨日も嬢から合コンしようって言われて2対2で合コンしてきた。
嬢の名前はアヤにしとく

アヤが連れてくるのは風関連の子じゃなく、普通の女の子らしくその子には自らの職業をあかしてなかったので絶対に秘密にしてほしいとのことだった。
名前はユイにしとく

自分側が連れていくのは長身イケメンの友達で飲食店経営者。
なんでこんな高スペックな友人を連れてったんだろう

名前は我妻にしとく

というわけでスペックまとめ


サラリーマン
フツメン+
おしゃべりは上手

我妻
飲食店経営
イケメン
オラオラ系

アヤ
デリヘル嬢
可愛いド天然
Bcupパイパン

ユイ
事務
可愛くない普通な子
きょにゅー

ある日
アヤからLINEはいる

「合コンしませんかー?俺さんのこと紹介したい子がいるんですけど」
「え?いいの?是非とも頼む!」
「可愛い子なんで期待しててくださいねwww」

この時は期待してたよ。
胸踊ったよ。

いざ会ってみると…普通以外の言葉が思い浮かばなかった
女の子の可愛いとか本当に宛にならんのな
まぁそれはいいとして合コン当日

19:30
待ち合わせ場所で待ってるとアヤとユイがやって来た
美女とメシ使いみたい…

「おー!ひさしぶり!元気にしてた?」
「はいww俺さん少し太りました?」
「やっぱそう思う?大丈夫すぐ痩せる!」
「あ、この子ユイです。」
「よ、よろしくお願いしますっ」

うーん。実に普通だ
我妻はまだ来てなかったけど雨も降ってて少し寒かったので店に入ることにした

予約したのは完全個室の和風のちょっと高級な居酒屋
値段は高いけど女の子の満足度も高く、その後の展開がスムーズにいくならこのぐらいの出費は仕方ない。

我妻もようやく到着し、合コンの火蓋は切って落とされた!

合コンの描写はたいして面白くないんだ、、
自己紹介して、みたいなテンプレみたいな合コン
少しお酒が入って席替えをする流れになった
どうやらユイは我妻を気に入ったらしく(そりゃそうだ)しっかりと我妻の隣をキープ

俺は必然的にアヤと隣になった
まぁ今回はそれが理想的な展開なんだけどな
こちらとしてもなんとか我妻とユイをくっつけようと必死になった
だってそっちがくっつけばこっちだって楽にムフフなことできるやん?

我妻も女扱いのプロ
ゲテモノでも料理して食い漁る、飲食店経営者の鑑のようなやつなので今日の雰囲気を見るにこのまま持ち帰りそうな感じだった
俺はというとちゃっかりアヤの太股に手を置いてさすさすしてた
柔らかかった

そんな折、アヤがトイレにたったのでさりげなくではなく、もはやあからさまに後を追いかけてみたww
そしてトイレの前で出待ち

「わっ俺さん!びっくりしたぁ」
「なんか二人いい感じだから俺も抜けてきたww」
「ですねぇ。俺さんはユイのこと狙わなくていいんですか?」
「いや、ここは我妻に任せるよ。」
「そうなんだ…。仕方ないなぁ。じゃあ今日は私が相手してあげるー♪」

そう。これを僕は望んでいたのだよ…クックック
部屋に戻ると我妻とユイはイチャイチャしてたww
戻ってきたあともお互いがお互いの世界に入ったまんまww
俺は太股ずっと撫でてた
柔らかかった

そろそろ飲みの席も終わろうとしていたので、次はどうしようかという話に
我妻とユイがいい感じに出来上がってたので、

「このあとはせっかくだから別行動しようぜwwユイちゃん我妻にどっか連れてってもらいなよ」
「で、でも」
「私のことは気にしないで行ってきなよww」

アヤも空気を察して二人になることを促す

「じゃあ…行きます?」

こんな感じで分断作戦は成功した

分断したあと

「ユイちゃん我妻に任せてよかったの?」
「うん。いいんじゃない?我妻さん良さそうだし…」
「な、なにが?」
「え?セックス?」

噴き出したwwww

「お前なぁ。。」
「だってやるでしょあれはーwwwで、私たちはどうする?」
「えっ…ホテルいく?」
「あはっww高いよー?」
「金とんのかよ…」
「うそうそww別に行ってもいいよー」

神様ありがとう

ほんでラブホに
もうムラムラがやばかったんすよ…
太股柔らかかったし…

到着したらドアを閉めるやいなや即ディープなキス

「や…ちょ…ちょっと…はやい…」

軽く抵抗してたけど構わずしてたら抵抗しなくなった
そのままベッドに押し倒して服をひっぺがえしたった
デリヘル嬢とのプライベートでのセックスも呼んだときみたいに時間を気にする必要がなくていいんだよなぁ

パンツの上からまんまん辺りを触るとしっとりと濡れてらっしゃる

「濡れんの早くねー?ww」
「もーっ!やめてよ恥ずかしいな…」
「実は飲んでるときから濡れてた?ww」
「むー。。太股さするからでしょっ!!」

実はやりたくてしょうがなかったんだってさwwww
エロい女って素晴らしいと思う!

そして濡れてるまんまんを弄るとびちゃびちゃ音を立てながら潮噴きし出す

「いやっ!あっああああ」

絶叫に近い声をあげてピクピクしてたwww
ベッドをぐっしょり濡らしてしまうぐらい放出したアヤに

「おもらししすぎwww」
ってからかうと

「もーっ!お返し!!」

と言いながら本気フェラで仕返しされた
デリヘル嬢の本気フェラってすごいな…
あまりに激しいフェラだったのであっという間にいきそうになった

「ちょ、、だめだ!それ以上やったら出る!」

するとアヤはニヤリとしてより一層激しくしてきた
だめだよ、、ずるいよそんなの、、

時間にしたら三分ぐらい?
あっという間の出来事だった…

「あら、随分とお早い発射ねーww」

にやにやしながらアヤは言う

「…………」←茫然自失

一回いったらそんな簡単に復活できると思うなよ!涙

「休ませないからね♪」

そういうとまたゆっくり舐めだした
不思議なもんでね、お上手なおふぇらだと息子はすぐにムクムクしてくるんだよね

「あ、もう元気になったww若いねーww本当は何歳?」

今年で30だけどなにか…?

「今度は私も気持ちよくしてよねーwww」

そういうとアヤは俺の上にまたがってきた
そのまま騎乗位でぐいんぐいんと腰を振られた

デリヘル嬢って基本スマタじゃん?
だから騎乗位スマタの時って腰の動きが重要でさ、うまく腰を動かせないと気持ちよくないわけよ
だから腰の動きが本当に一級品だった
それが今回は挿入してるからね、そりゃあ気持ちいいわけですよ…

騎乗位のあとはバック→正常位と移行してフィニッシュしたった
普通だな…
そのあとピロートークかまして終電に間に合わなくなるので帰ることに

帰り際

「またしようねー♪店でwww」

って言われたけどこのプレイなら行ってもいいな、とマジで思いましたwww

あ、そういえば我妻の話忘れてた

我妻は普通に二件目いって終わったらしいwww
そういうのは付き合ってからじゃないと…って言われたとのこと

こっちの話をしたら滅茶苦茶文句言われたwww

彼女とのリゾートバイト

学生時代、2年付き合っていた彼女がいてちょうど倦怠期に入ってました。
長い休みの期間、男友達に誘われてリゾートバイトに誘われ、気分転換にもなるし
新しい出会いもあるかなと思って承諾しました。
そんなこちらの下心が見透かされていたのか、彼女は僕がリゾートバイトに行くことに
大反対でそれを押しのけて沖縄に行きました。
初めての沖縄、リゾートバイトは周りの人も優しく楽しい人ばかりで順調で毎日を
楽しく過ごしていたのですが、ある日、女性の新人さんが入ってくると聞いてワクワク
しているとそこに現れたのは彼女でした。
どうにも心配で彼女もリゾートバイトに応募してやってきたとのことでした。
僕達の暮らしていた寮は比較的新しい寮で二人一部屋。
大きいリビングと食堂もあり、2階から上は長期の方や社員さんの個室になっていました。
海も割りと近くていい環境だったのですが、彼女が入れられた寮は町は近かったのですが、
海から離れた所にあり、お世辞にも綺麗とは言えない年季の入った寮で、そこは彼女
含め、本土からやって来た女性のリゾートバイト専用になっていました。

ある日、ホテルの食堂で食事をしていると彼女と沖縄で知り合いになった女性が一緒に
やって来て僕達のテーブルに座り食事を共にすることになりました。
その時、彼女が「この子、この間お風呂覗かれたんだよ」と。
詳しく聞くと現地の若い男のバイト連中がお風呂場を覗いていたらしく、どうやらそれは
毎年恒例みたいで近くにいた社員さんから「またか」と言われました。
仕事に戻りちょっと暇ができた時、あまり真剣に彼女たちの話を聞いていなかった僕に
友達が「お前の彼女が覗かれたらどうする?」と聞かれ、少し考えこんでしまいました。
でもその考えは当初の嫌だなって感情から、想像力を働かせて彼女の裸を見ている
地元の若いバイト連中を想像した時、今まで経験したこともないような興奮を感じました。
もし、彼女が・・・と。
彼女の見た目は夜のニュース番組に出ている山◯舞彩タイプで背も高く、胸も大きく
少し気が強くて行動力のある女性で目立つタイプです。
彼女と休みがあった日、二人で町まで出かけ、そしてラブホテルに入りました。
久しぶりの彼女とのセックスでした。

いつもより激しい行為に、「環境が変わったからかな?」と聞かれ
僕は「この間のお風呂覗かれた話のせいだよ」と答えました。
内心引かれるとか思っていましたが、以外なことに彼女は「なんとなく分かる」
と言いました。
彼女の学校の友達で一人かなり性に自由な人がいて、その女性からハプニングバーや
カップル喫茶での話を聞かされていた彼女は、理解を示してくれたようでした。
彼女自身、僕が初めての男性って訳でもなく、ある程度の経験もしていたようで
性に関しては僕よりも詳しいぐらいだったと思います。
行為の後、二人で真剣に話し合いました。
別れる気持ちはお互いになく、倦怠期に入っていることも確認し合いました。
僕の説得もあって彼女からある協力を取り付けました・・・
三日後、仕事が終わった後彼女が僕の寮の部屋にやって来ました。
「・・・昨日、わたし、お風呂覗かれたみたい」
どんな奴だっただとか、誰だったかは分かりませんでしたが、多分そんな気がすると。
それでも僕は大興奮でした。
友達が部屋に戻ってくるまでの短い時間に僕たちは愛し合いました。

そんなことが何回か繰り返されたある日、ホテルの食堂でニヤニヤ話し合ってる
地元民のバイト連中がいました。
僕が近づくと解散して散り散りに去って行きましたが、その中の一人がまだ残っていた
ので話しかけ、他愛もない世間話を始めました。
徐々に話の内容を女性関係に持って行き、彼女の話題へとなりました。
やっぱりバイト連中の間でも僕の彼女は話題になっているらしく、
付き合ってる僕が羨ましいという話になりました。
彼は僕が彼女と付き合っていることを知っている人間の一人でした。
僕は「でも最近、倦怠期なんだよねー」とふり、彼が興味を示した所でお風呂場での
覗きの話をしました。
彼女がお風呂を覗かれ、その話を聞いて興奮したことなどを。
すると彼は「ムカつかないんですか?」と言うので、「もう2年以上付き合ってるからね」
と余裕を見せると、何を思ったのか「覗いてたの俺らです。すいません・・・」
と謝ってきました。どうも犯人を知っていて僕がわざと話していると思ったみたいで
「上の人には言わないでください。もうしませんから」と懇願されました。

さらに詳しく聞くとそいつは去年も問題を起こしていてマネージャーから殴られて
「次やったらクビにして警察に突き出すぞ!」って言われてたようです。
僕は偶然手に入れたカードをどうすべきか迷い、「とりあえず、終わってからもう一回
話しようよ」と言い仕事に戻りました。
その後は全然仕事が手に付かず、色々思案を巡らせていました。
夜、二人で飲みに行ってあるお願いを彼にしました。
これからも覗いていいけど、自分も付き合うこと。
後はその都度指示するから言うこと聞いてねって。
また彼女には彼とのことは知らせずにいました。
早速その後、ほろ酔い気分で二人で彼女のいる寮へ向かいました。
彼女とのやりとりでお風呂に入る時間はだいたい分かっていたので二人で待ちました。
しばらくすると彼女がお風呂場に入って来ました。
見慣れたはずの彼女の裸も、こういうシチュエーションで見ると新鮮です。
ほんのり上気した肌が湯気の向こうから垣間見えます。
丸い桃のような乳房と乳首がチラチラ見える度に隣の彼の息遣いが荒くなり、
それを聞いてさらにこちらも興奮しました。

彼はシーサーみたいなイカツイ顔をしているんですが、覗いている時の顔は情けない
ぐらいだらしなく弛んでいて、口も半開き。
ビックリしたことに隣に僕がいるにも関わらず、おもむろにイチモツを取り出すと
オナニーを始めました。
冷静になって彼を見ると彼のイチモツはかなり立派なもので、
こんなので気の強い彼女が突かれたらどうなるんだろう?と考えると
僕の興奮も止まらなくなりました。
その日、寮に帰ってからもその考えが消えることはありませんでした。
結局一睡もできず、そのことばかり考えていました。
もうこうなるとその思いを止めることは出来ませんでした。
それから彼女と積極的に会うようにしました。
しかし会っても行為には及ばす、キスも拒むようにしました。
「そんな気分じゃないから」と。
自分自身はお風呂場での彼女の裸を覗き、思い出しては一人で処理していたのでそれは
苦ではありませんでした。

しびれを切らしたのは彼女の方で「わたしのこと、嫌いになった?」と聞くので
「そうじゃなくて、なんか、マンネリになったというか・・・」
「・・・どうすればいい?どうして欲しい?」
「人間は慣れの動物だからね」
「・・・・うん」
「こういう場合、友達のあの子だったらどうするんだろう?」
「あの子が前に言っていたのは、パートナー代えてやってみるとか・・・でもわたしは
絶対嫌だよ。あなたが他の子となんて」
「分かってる。”俺は他の子”と絶対しない」
その後、時間はちょっとかかりましたが彼女は協力を約束してくれました。
抱いて欲しいと言われましたが、迷った挙句断りました。
次の日の夜、僕と彼女、そして彼、その他三人の計6人で飲みに行きました。
場所は彼女の寮の近くの居酒屋で。
お酒も進み宴もたけなわになってきた頃、彼女が荷物取りに寮へ戻ると言い出しました。
彼に「寮までついてきて」と言って。

前もって彼女に彼が気がありそうだし、良い奴だから『彼を誘惑してみて』と言っていて
彼には『チャンスがあったら覗き以上のことしていい』と言っていました。
ただし、無理強いや暴力は絶対ダメだと念を押して。
彼女は飲み会が始まった頃から隣りに座った彼と楽しそうに話し、お酒がすすむと
積極的にボディータッチをするようになりました。
なんか、彼女も吹っ切れてそれを楽しんでいるように感じました。
時折僕の方を見ては彼の腕に胸を押し付けたりエッチな話題も自分から
振っていたりしていたので。
その日、彼女はホットパンツにピチピチのTシャツを着ていたので豊かな胸の膨らみや
丸みがハッキリ分かり、その柔らかい胸を押し付けられているのですから、
彼の興奮は最高潮に達していたと思います。
また見た目的にも薄い生地のTシャツだったので、ブラジャーが透けて見えていて、
見慣れたはずの僕の目からもセクシーで欲情を誘うものでした。
彼女が彼を連れてしばらくしてから、僕も店を後にしました。
残った三人は新人さんで僕と彼女の関係は知りません。

三人はこの後、カラオケに行くと言っていたので、彼女と彼にメールしておくよと
だけ言っておきました。
彼女の寮に着き、1階の彼女の部屋の窓へ近づきました。
彼女の寮の部屋は二人一部屋なんですが、最近そのルームメイトがバイトを辞めて
帰ってしまい、今は彼女一人で使用していました。
窓際のベッドが帰ってしまったルームメイトの無人のベッドで、カーテンの仕切りの
向こうが彼女のベッド。
その対面に小さなテーブルと椅子、ソファーがありました。
窓に手をかけると彼は言った通りに鍵を開けていてくれました。
中を静かに覗くと誰もおらず、とりあえず僕は窓から中に入り込みました。
そして念の為無人のベッドの下へ潜り込みました。
1分も経たない内に彼女と彼が部屋に戻って来ました。
会話の内容からどうやら量のリビングにある冷蔵庫から缶ビールを持ってきたようでした。
乾杯の後、彼女は居酒屋を出るときに言っていた通り、荷物を探し始めました。
携帯の充電器を探すとか言っていたと思います。

その間、彼はどうしていいのか分からない様子で視線を部屋のあちこちに巡らせながら
落ち着かない感じでソファーに座っていました。
僕がどこにいるか探していたんでしょうか?
そんな時間がちょっと過ぎた辺り、彼女が立ち上がり、トイレに入って行きました。
なんか、このまま何も起こらずに終わりそうな予感がしてきて、ホッとする自分と
期待はずれでがっかりしている自分がいました。
トイレから出てきた彼女を見た彼が色めき立ちました。
ベッドの下から彼女の方を見ると、手にブラジャーを持っていて、それをベッドの上へ
置くと「暑いから」と言い、「充電器どこに置いたんだろう」と言いながら彼の横に
座りました。
彼の視線は彼女の胸に釘付けでした。
薄い生地のピチピチのTシャツは彼女の胸にピッタリと貼り付き、胸の形がハッキリと
分かります。
その先端は薄い生地を押し上げるように乳首が浮き立ち、彼女が体を動かす度に
豊かな乳房が誘うように揺れていました。

彼女は彼の視線に気付いているようでしたが、素知らぬフリで伸びをして胸を迫り出したり
して誘っているようでした。
でも彼は僕が部屋にいるかもしれないと気後れしているのか一向に手を出そうとせず、
ただ彼女の胸を見つめるだけでした。
彼女は彼に「一緒に探して」と言い二人でベッド脇の床にペタンと座りと鞄の中を
探し始めました。
彼が鞄の中から蛍光ピンク色のビキニの水着を取り出しました。
それは前に彼女と二人で町にでて買い物をした時に500円で買った水着で、彼女いわく
「これは着れない」と言っていたものです。
理由を聞いたら布地だけの水着で、カップも何もないのでこんなの着れないとのことでした。
試しに着てみてよってお願いしたら断れたのを覚えています。
彼がその水着を手にとってまじまじと見つめていると、彼女は「着て欲しい?」
と彼に聞きました。
俺にも着て見せてくれなかったのにと思う反面、期待に胸が膨らみました。
彼は首を何度も縦に振ると彼女は笑いながら、「じゃあ隣のベッドで待ってて」
そう言ってカーテンの仕切りをシャッと広げました。

しばらくして彼女が電気を消しました。
ベッドの脇にある間接照明をつけると彼女のシルエットがカーテン越しに映りました。
彼女がTシャツを脱ぐと豊かな乳房がポヨンと弾んでいるのがシルエット越しに分かります。
ホットパンツを脱ぎ、下着を脱ぐと、彼女は水着をつけ始めました。
着替え終わるとカーテンの仕切りを閉じ、彼女の姿が現れました。
サイズが小さかったのか、横乳と下乳が少し出ていました。
そして何より、その先端に彼女の乳首が透けて見えていました。
彼女は恥ずかしそうに「これじゃ海に行けないいよね」そう言うと腕で胸を隠しました。
彼はここに来て吹っ切れたのか、「そんなことないんじゃない?よく見えなかった」
そう言うと彼女の腕が邪魔だと言い、彼女は両腕を静かに下ろしました。
「透けてるでしょ?」
「そうかな?これ?w」
そう言いながら彼は彼女の乳首を指先でつつきました。
「ぁっ」
と彼女の口から小さい声が漏れると彼は彼女の胸を鷲掴みました。
「・・・こらっ」

そう言う彼女の言葉も弱々しく、しばらく彼のなすがままに胸を揉まれていました。
「もう終わり、そろそろみんなの所に戻らないと」
そう言っても彼はもう引き戻せないぐらい興奮していたようで、おもむろに彼女の手を
取ると、彼の膨張しきった股間に手を持って行き、
「もう無理だって・・・ほら、こんなになってる、誰のせいだよ」
彼女は手を引っ込めようとするけど男の力にはかなわず、しばらく彼の股間を
弄らされていました。
「もう、終わりだって・・・」
彼女がそう言うと彼は彼女の手を離し、ここで終わりかなと思ったら、おもむろに
ズボンとパンツを脱ぎだしました。
いきり立ったイチモツを彼女に見せつけると彼女の目がそれに釘付けになりました。
彼女にとっても今まで見た中で一番立派なモノだったようです。
ビックリしている彼女の手を改めて取ると彼はまた股間に彼女の手を握らせました。
「ちょっと、落ち着いて・・・」
そう言う彼女の声は弱かったのですが、彼の手が彼女の下の水着にかかった時に、
力一杯払いのけました。

彼が切なそうに「どうすんだよ、これ」と言うとしばらくの沈黙の後、
彼女は意を決したように「手と口でしてあげるから、それで我慢して」と。
彼はそれを承諾し、ベッドの上へ大の字に寝転がりました。
彼女は彼の股間に手を伸ばすとゆっくりとイチモツを上下にシゴキ始めました。
それから静かに唇を近付けると亀頭の先端にキスをし、おずおずと出した舌で
チロチロと舐め始めました。
彼は上体を起こし、彼女の胸へ手を伸ばしましたが、彼女に払い退けられました。
竿の下から上にかけてイチモツの裏側を何回も舐め上げていき、竿の右横、左横を舐め
そして口に含んで行きました。
彼の口から歓喜の声が漏れ、咥えている彼女の姿を見つめています。
口から一旦出すとまた先ほどと同じようにイチモツを舐め始め、舌先が下へおりていくと
今度は袋を舐め、口に含みました。
僕もしてもらったことないです。
そしてまた舐め上げる彼女の顔は、最初とは違っていました。
頬は上気し彼女の口から漏れる溜め息も艶っぽいものへと変わっていたように思います。

熱心に舐め上げる彼女は「・・・すごい」そう言うとまた口いっぱいに彼のイチモツを
含みました。
彼はまた彼女の胸に手を伸ばしました。
しかし彼女はその手を払い退けることはせず、彼は彼女の胸の感触を楽しんでいます。
水着の上から揉んでいた手を水着の中に差し入れ、直接胸を揉み始めました。
時折彼女の身体がビクンッビクンッとなるのは、彼が彼女の乳首を弄っているせいだと
思います。
彼女の水着の紐を解き、上半身を裸にしました。
あらわになった彼女の乳房を彼は思う存分揉みしだくと、彼女のフェラも激しくなって
いったように思います。
彼は「お尻こっち向けて」と言うと彼女は言われるまま抵抗することなく69の態勢を
とりました。
水着の上から彼女の股間を弄ると彼女の声が一段と高くなりました。
そして水着をずらし、直接彼女の秘部へ指を滑り込ませ、クチュクチュと音を立てながら
彼女を攻め立てます。
しばらくその行為をした後、彼は舌を伸ばし彼女の秘部へ。さらに高くなった彼女の声が興奮を誘いました。

彼が本格的に舐め始めると彼女はイチモツを握ったまま必死に耐えているようでした。
彼が荒々しく彼女の秘部へ舌を這わせると彼女は「ちょっと、待って・・・・」と
言いましたが彼は止まることなく、さらに激しく行為を続けました。
彼女の身体が細かく痙攣し、手で口を抑え声にならない声を出し彼女はグッタリと
ベッドの上で崩れ落ち、大きく肩で息をしていました。
彼が「イっちゃったねw」
と言うと彼女は「イッてないから・・・」と。
彼は笑うと彼女を押し倒して胸に貪り尽きました。
揉みしだきながら乳首を吸い、彼女の秘部へ手を差し伸べていきました。
彼女は抵抗していましたが、力強いものではありませんでした。
彼の手が下の水着にかかり引き下ろそうとした時、ドアがノックされました。
二人の動きが一瞬で止まり、視線がドアの方へ。
声を聞くとカラオケに行ったはずの新人さんでした。
彼女は「はい」と返事をすると服を着だしました。
彼も急いで服を着、慌てて窓から出て行きました。

彼がいなくなったのを確認し、ドアを開けると彼女は部屋を出てその新人さんと話し始め
たので、自分も窓から表へ出ました。
その後、寮に戻ってから彼女へ電話をしました。
あの後どうなったのか、あえて聞くために。
彼女は沈黙の後、正直に話し始めました。
嘘を付くかと思っていた自分にとっては意外な展開でした。
彼の方も正直に面白おかしく話してくれました。
「あと少しって所までいったのにw」と。
次の日は忙しく、その次の日に彼女と仕事終わりに直接会い話をしました。
この間の顛末を話し終わった後、彼女は「どう?」と聞いて来ましたが、僕はあえて
「もう一つ興奮しきれない」と言いました。
本当は十分興奮していたんですが。
しばらく沈黙していたんですが、彼女の方から「・・・分かった」と。
なにが分かったんだ??と思いましたがあえて何も言わず黙って頷いていました。
その意味は次の日に分かりました。

彼からメールが来て、『これから彼女の部屋に遊びに行く』と言った内容でした。
僕は急いで彼女の寮に行き、前と同じように窓から入りベッドの下に潜り込みました。
二人が帰ってくると今回は彼の方が積極的でした。
彼女の手を握ったり肩を抱いたり、と。
彼女が「この間のことだけど・・・」と話し始めると、彼は「続きをしてよ」と。
「俺はまだイってないから」
前回と同じように彼はベッドの上で大の字に寝転がりました。
服を全部脱ぎ捨てて、彼女に見せ付けるように。
彼女は服を着たままフェラを始めました。
途中、彼女は行為を止めると服を脱ぎ始めました。
Tシャツを脱ぎ、ホットパンツを脱ぎ、ブラジャーを外し・・・・そしてパンティまでも。
そして彼女は大きな乳房を彼の身体に押し付けるように太腿からイチモツ、
そしてお腹、胸へと擦り上がってくると、キスするぐらい近い距離で
「・・・誰にも言わないって約束出来る?」
そう言われた彼は興奮しながら首を何度も縦に振ると彼女は彼の股間に視線を移して、
僕との行為で使っている薄いコンドームを取り出して彼につけました。

そして彼の上にまたがり、彼のイチモツを手にとって静かに自分の秘部へ押し当てました。
彼女は目を閉じ、亀頭が入った瞬間、彼女の口から「ぁっ・・・」と声が漏れました。
ゆっくりと腰を沈めていましたが、彼のが大きいのか途中で止まり、そのまま身体を上に
また持ち上げ、またゆっくりと沈め、と上下運動を何回か繰り返し、十分濡れた所で
一気に奥深くまで沈めました。
彼女のお尻が彼の身体に密着した瞬間、彼の身体が小さく痙攣していました。
軽くイッてしまったようでした。
彼女がゆっくり動き始めるとまた痙攣して動きが止まりを何回か繰り返していると
彼がしびれを切らしたのか、下から突き上げ始めました。
彼女は「ダメ!」と強い調子で言いましが、彼は聞く耳を持たず、彼女の腰を掴み
下から激しく突き上げます。
彼女の身体と乳房が激しく上下し、奥深くまでイチモツが突き入れられる度に、
彼女の口から甘い喘ぎ声が漏れていました。
「・・・ダメ・・・ダメって・・・・」
さらに激しさを増すと彼女の身体は激しく揺れて彼の身体の上に崩れ落ちました。

崩れ落ちた彼女のお尻を鷲掴み、ゆっくりと長いストロークで彼が突き入れます。
「・・ちょっと待って・・・・・」
その言葉を待っていたのか彼の動きが徐々に激しさを取り戻していき、彼と彼女の
擦れ合う湿った音がヌチョヌチョと鳴り響いていました。
騎乗位を楽しんだ彼は彼女をバックから突き始めました。
お尻を鷲掴みパンパンと音を立てながら彼女に突き入れます。
最後は正常位でやっていたのですが、彼が唇を近付け、舌を差し出すと
彼女の方からそれに貪り尽きました。
激しいディープキスをしたまま彼は彼女に肉棒を突き入れ、そしてそのまま彼女の中で
果てました・・・
しばらくの抱擁の後、彼が身体を離し、肉棒を抜き出すとゴムにたっぷりの精液が
注がれていました。
その後、二人は眠ったようで、僕は静かに部屋を後にしました。
次の日、彼に昨夜のことを聞きました。
大体の話は見た通りのことでした。
新しいことは、僕が部屋を出た後、起きてからもう一回したと言っていました。

奥手でおとなしい嫁が後輩に仕込まれた完

嫁の真奈美が
「名前、考えた方が良いかもね。生理、2週間遅れてるんだw」
と言って以来、不安な日々を送っていた。

妊娠しているとすれば、間違いなく隆司の種だ。
俺は、最近はセックスどころかキスすらさせてもらっていない。

だが、そんな俺の不安など関係ないとでも言うように、隆司と嫁のセックスは毎日続けられていた。

嫁は、俺への愛の気持ちは失っていないようだったが、それは情とか同情と呼ばれるたぐいの物のような気がしている。
兄弟、、もしくはペット、、そんな感じなのかもしれない。

明日は休みということもあり、今日は嫁と隆司のプレイも気合いが入っている。
夕食を食べ終えるまでは、俺も交えた3人で普通の会話もしていたし、楽しい時間が過ぎていた。

本当に、急だった。最近は、いつも急に世界が入れ替わるような感じで始まることが多い。

「あぁ、、お腹いっぱい。おいしかったよ。真奈美は料理上手いよねw」
ほがらかな感じで隆司が言う。
「ありがとう。嬉しいなぁw」
真奈美が嬉しそうに言う。

その笑顔の真奈美は、俺が結婚した時の黒髪で清楚な真奈美ではない。
茶色のショートカットで、ピアスも2つ開いている。
しかも、最近では隆司の好みに近づきたいという理由だけで、日サロで日焼けしている。
すっかりと、黒ギャルみたいになってしまった真奈美。
その指には、隆司とのペアリングが光っている。初めの頃は右手の薬指にはめていて、俺の指輪を左手の薬指にしていたのだが、いつの間にか隆司の指輪を左手の薬指にはめている。
俺の指輪は、しまっているのか見当たらない、、、

俺も、何か言おうとしたのだが、
「真奈美、おしっこしたい。」
隆司が冷たく言う。

すると、ピンと空気が張り詰めた感じがする。
そして、真奈美が隆司の椅子の前にひざまずいて、ズボンのファスナーを操作してチンポを取り出す。
大きさこそたいしたことがないのだが、立派なカリが特徴的なチンポだ。
まだ勃起していないそのチンポを口にくわえると、隆司が体をブルッと震わせて放尿を始めた。

出すそばから、ゴクゴクと飲んでいく嫁。
隆司はビールも飲んでいるので、けっこうな量が放出されるのだが、一滴もこぼさずに飲み干す、、、
さすがに苦しかったのか、最後の最後で少しむせたが、
「ごちそうさまでした。おいしかったです。」
と、お礼まで言っている。
そして、その顔は、上気して目が妖しくなっている。

隆司は、何も言わずにニヤニヤとそれを見ている。
すると、真奈美が
「綺麗にします。」
と、短く告げて、チンポをくわえて奉仕し始めた。

その特徴的で立派なカリ首を舌で重点的に舐め回し、喉の奥までチンポを飲み込み、頬を思い切りすぼめながらバキュームフェラをする。
隆司のチンポは、あっという間に大きくなり、少し反った独特のフォルムで主張している。

真奈美は、フェラをしながら、器用に隆司の下を脱がしていく。
ズボンも下着も脱がされて、下半身丸出しになる隆司。

隆司は、気持ちよさそうに目をつぶったり、ニヤニヤしながら真奈美の顔を眺めたりしている。
その態度は、すでにこの家の主であるかのようだ。

だが、セックスの時以外は、俺への態度は何一つ変わっていない。よき後輩のままだ、、、
会社でも、俺への敬意が伝わってくるし、まるで心の中が読めない、、、

すると、指示もないのに真奈美が隆司の両足を持ち上げるようにして、アナルに舌を這わせ始める。
もちろん、まだシャワーも浴びていない。

尿を飲まされ、まだ綺麗にしていないアナルまで舐めさせられている、、、
それなのに、とろけたような顔で、頬を赤らめている真奈美がいる、、、

舌をすぼめるようにして、アナルに差し込むようにして舐めている。
そして、真奈美はアナルを舐めながら、片手で隆司のチンポをまさぐり、もう片方の手を隆司のシャツの中に入れて乳首を刺激し始める。
「うおっ! 気持ちいい、、、」
隆司も思わず声が漏れる。

 
食事を終えて、まだ食器も片付いていない状態で、椅子に座る隆司にこんな奉仕をする真奈美。
俺には、風俗嬢以下にしか見えない、、、
あれが、俺の嫁、、、 永遠を約束した相手、、、 とてもそう思えない、、、

そのまま、長い時間が過ぎていく。
俺は、何も言えず、何も出来ず、ただそれを見ていた。
だが、食卓をひっくり返してしまうのでは?と思うくらい、勃起していた、、、
実際には、食卓に届くほどのサイズはないのだが、、、

「あぁ、、出るぞw」
小馬鹿にするような口調で、隆司が言う。

その言葉を聞くと、真奈美はチンポをくわえた。

そして、隆司がうめく。
真奈美は、それを全て口の中に受け止めて、わざわざ俺に口の中を開けて見せてから、飲み込んだ、、、

俺に見せる意味は何だろうか、、、 だが、見せられたことで、息すら苦しいくらい興奮している。

「おいしかったよ!ごちそうさまでしたw」
真奈美が、上機嫌で言う。

「じゃあ、風呂入るか?」
「うん!」
そう言って、手をつないで行ってしまった、、、

俺は、いつものように、食卓を片付ける。
二人は、ラブラブで一緒に風呂に入っているのに、俺は食器を洗っている、、、
しかも、勃起しながら、、、

寝取られ好きと自覚してからの俺は、この状況を楽しんでいた。

そして片付けが終わり、浴室に近づく。

浴室の中からは、楽しそうな声が聞こえてくる。
「ちょっとぉ、なんか当たるんですけどw」
「当たり前じゃんw お前の裸見て、大きくならないわけないだろ?」
「へへへw 私も隆司の裸見て、こんなんだよw」
「うわっw カチカチじゃんw」

「ん、クふぅ、、 あ、あぁ、、  ダメだよぉw そんなにつまんだらぁw」
「凄いねw ていうか、さらに大きくなったなw」
「やぁぁん、、、 だってぇ、、、  隆司がいっぱい触るからだよぉw」

「触って欲しくないの?」
「触って欲しいw」

「もっと大きくなっちゃうよ。デカクリ女になるぜw」
「隆司はイヤ?デカクリ女はイヤ?」

「スゲぇ好きw」
「だったら、いっぱい触って、大きくしてw」
「わかったよw ほらw」

「ぐぅぅん、、、 ぎぃ、、あぁ、、、 ダメぇ、、 千切れるぅ、、 あ、、ぐぅぁぁ、、」

嫁が、切羽詰まった声を上げる。だが、それは痛みからではなく、気持ちよすぎてそう言う声になっている感じだ。

「すっげぇw ガチガチじゃんw 小指よりデカいなw 弾くぞw」
「ぐぅん! グッ! グゥあっ! がっ!」
隆司が指でクリトリスを弾くのに合わせて、声が漏れている感じだ。
その声の感じから、かなり強く弾いているのがわかる。

「こっちもやるぞw」
「ヒッぎぃぃぃん! ダメ!乳首取れちゃうぅ! ぐぅぅあぁっ! イクぅっ! ガハッ! ハッあぁっ! 」

「早ぇーよw 痛くするとすぐイクなw ドMの雌豚w」
「酷いよぉ、、、 そんな、、言わないでぇ、、、」

パチン!
「キャッ! ぁぁあぁ、、、」
肉を打つ音と、真奈美の悲鳴と泣き声がする。

「生意気だぞ。」
「ごめんなさいぃ、、、 もう、ぶたないでぇ、、、」
パチン!

「ひぃっ! ゴメンなさいぃ、、 何でもして下さいぃ、、、  アァ、、ヒッぐぅ、、、」
真奈美の泣き声が続く。

「あーーあw 顔真っ赤じゃんw 最初からそう言えよなw  で、お前はなんだっけ?」
「はい、、 私は、、、  ドMの雌豚です、、、  何でもして下さいぃ、、、」

顔を叩かれて、こんな屈辱的なセリフを言わせられている嫁、、、
すぐに止めるべきだと思うのだが、真奈美の声に痛みや恐怖よりも、快感の甘い響きが混じっているのがわかるので、動けない、、、

「ケツ出せよw」
「え?浣腸はイヤぁぁ! 恥ずかしいよぉ!」
パチン、パチン、パチン!

3回続けて肉を打つ音が響く。
「ああっ! ひぃっ! ヒギぃっ!」
悲鳴が続く。
「ケツ出せよw」
「ハイ、、、  真奈美のぉ、、、  淫乱ケツマンコを、、、 浣腸して綺麗にして下さいぃ、、、」
「よく出来ました。 こっち来いよw」

そして、シャワーをいじる音がする。
シャワーのヘッドを外して、肛門に押し当てて浣腸をしているようだ。ゲイ用語で言うところのシャワ浣だ。

「ぐ、、ぅうぅぅ、、、 入って来る、、あぁ、、、」
「もっと突き出せよw」
パチン!
尻?を叩く音が響く、、、
「あヒィあぁ、、、 ぐぅ、、あぁ、、 もう、、いっぱい、、です、、、  あぁ、、苦しい、、止めてぇ、、」
嫁が泣き声になる。

「もっと力抜けよw」
パチン!

「は、、いぃ、、 ぐぅ、、あぁっ! もう、、、ダメぇ、、、、」
「スゲぇw  おなかパンパンじゃんw 」
ここで、シャワーのコックをひねる音がして、湯を出すのを止めたようだ。

「く、、ハァ、、、 だ、めぇ、、、  ねぇ、、、 もう、、ダメ、、、 おトイレに、、、」
「もっとケツ上げろ。」

「は、いぃ、、」

磨りプラスチック越しに、立ちバック的な格好でお尻を高く上げる嫁と、背後に立つ隆司が見える。

「グ!ひぃんっ! ダメぇぇっっ!! ぬいてぇ! 出ちゃう! 漏れちゃう! あぁっ!」
嫁が必死で叫ぶ。

「ホント、出すの我慢してると、ヤバいくらい締まるなw それに、なんでこんなに子宮降りてきてるんだよw もう、降りてくる必要ないのになw」

!!!それは、もう妊娠しているということなのだろうか? 生理が遅れているという話を聞かされて以来、その後の報告はしてくれない。生理が来たのか、妊娠してしまったのか、、、  嫁からは何も言ってこない。
俺も、気になって仕方ないのだが、聞けずにいた、、、

「ホント、、に、、、  だ、、め、、、  もう、、出る、、、  お願い、、、 抜いて下さい、、、」
必死の口調だ。
もう、限界域にいる感じだ。

すると、パン!パン!パン!と、肉を打つ音が響く。
叩いたのではなく、腰を振り始めたようだ。

「あグッ! グッ! がっ! ガァ、ハァ、、、  ダメダメダメだめぁっ! もう、、、ホント、ダメだもん、、、 出るもん、、  あぁ、、、 イヤァァ、、、、」

「ほら、頑張れ! イカせたらトイレ行っていいぞw スゲぇ締まってるから、もうイキそうだw」
「イッてぇっ! お願い!イッて! 真奈美のオマンコでイッてっ! ぐぅあぁ、、 ハ、ひぃぃっ!」
パンパンパンパンパン!と、音が連続で響く。

「あぁ、、イク、、イキそうだ!」
「イッて!イッて!あぁ、、真奈美も、、イクぅ!」
「なーーんてねw イカないよw」
「そ、、そんな、、、あ、あっぁ、出るっ! あぁっ! イヤぁぁーーーーっ!」
隆司の、そんなフェイントで力尽きたのか、絶叫しながら限界を迎えたようだ。

ブピッ!とか、ブポッ! 等という、破裂音のようなモノを響かせながら、噴出してしまったようだ。

「イやぁぁっーーーーーーーーーー!  ダメぇーーーーーーっ!  見ないでっ! 聞かないでっ! あぁっ! こんな、、 止まらない、、、 あぁ、、、 ゴメン、、なさいぃ、、、」

「うわっ! スゲぇかかったw きったねぇなぁ! どんだけ溜めてんだよw スゲぇ臭いw」
と言いながら、隆司はシャワーを使い始めた。
流しているようだ。

「グスン、、 グスン、、、  ゴメンなさぃ、、 あぁ、、もう、、、  こんなの、、、  酷いよぉ、、」
「なにがだよw お前、噴き出しながらイッてただろw ホント、雌豚だなw」

「そ、、それ、は、、、  ハイ、、、 イキましたぁ、、、  恥ずかしいモノ出しながらぁ、、 イキましたぁ、、、  真奈美は、、、 淫乱な雌豚ですぅ、、、」
その声は、快感で震えていた、、、

「よく言えました。  じゃあ、仕上げるよ。」
「お願いします、、、、」

そして、そのあと4回ほどシャワ浣して、その都度、真奈美は絶叫して泣き出したが、洗いざらいお腹の中のモノを出し切ったようだ、、、

このやりとりを聞いて、怒りよりも興奮が勝ってしまう俺は、もうダメだと思った。

そんなことを考えていると、ガチャッと扉が開いた。

「あ!いたんですね? すいません、先輩、、 あらかた流しましたけど、仕上げお願いしますね。」
馬鹿にする風でもなく、本当に申し訳なさそうにお願いをしてくる隆司。
いっそ、馬鹿にしてくれた方が、気持ちの整理もつくと思う、、、
「あ、あぁ、、」
俺が曖昧に返事をする中、嫁が出てくる。

恥ずかしそうにうつむいて、
「かず君、、、ゴメンね、、、」
と、申し訳なさそうに言った。
俺のことを、どう思っているのだろう?

久しぶりに全裸の真奈美を見た。
もう、言葉を失った、、、
お腹は、目で見てわかるくらい、ぽっこりしているし、乳輪の色が濃くなっていた、、、
妊娠している、、、  間違いないと思う、、、

「真奈美、、そのお腹、、、」
思わず聞くと
「へへへw 可愛い?」
はぐらかす嫁。

「ほら、風邪引くぞ。」
隆司に言われて
「あ、ハーーイ! いま行くね!」
全裸のまま隆司を追う嫁、、、

呆然と見送ると、首筋と、腰のところに小さなタトゥーが見える。ハートっぽいのと、リボンっぽい可愛いヤツだ、、、
風呂上がりでもついているということは、本物の彫りなのだと思った、、、
清楚で、ピアスすら絶対にしないと言っていた真奈美が、黒ギャルビッチになってしまった、、、
しかも、妊娠までしているようだ、、、
頭が真っ白になってしまった、、、

そして、そのまま床にへたり込み、色々と考えてしまった。
どうしてこうなった?

幸せに二人で過ごしていた。
真奈美がバイト先で、たまたま俺の後輩の隆司に出会ってから、、、 
いや、俺がくだらない見栄、、優越感、、、そんな事から隆司に真奈美を抱かせたから、、、

今から、止められるのだろうか?

止めたい?

俺は何を望んでいるのだろうか?

ふと気づくと、寝室の方から嫁の嬌声が聞こえる。
ほとんど叫び声だ。
そっと寝室のドアの前に移動して、耳をそばだてる。

「グゥゥッ、アがっぁっ! ケツマンコ壊れるぅぅッ! イグ!イグッ! ケツマンコイクっ! フ、ひぃぃっっ!」

セックスには奥手で、あえぎ声も小さくしか出さなかった嫁が、獣のようなあえぎ声を上げている。
「あーーあw もうケツの方が良いんじゃない? 真奈美は変態だなぁw」

「隆司が、、そうしたんだから、、、  あ、あぁ、、だ、、めぇ、、、」

「ハイハイw 疲れたよ。上乗って。」

「はい、、 待ってねw  んんっ! く、ぅぅうん、、」

「ほら、自分でもケツに入れたw」

「そ、、それは、、、  もう、、イイじゃん! バカッ!」

「イイから、動けよw 雌豚w」

「ううぅ、、  はい、、」

ベッドのきしむ音が響き始める。

「アッ!アッ! あぁっ! くぅ、、あぁっ!  ひ、ぃ、、ん、、 ヒッ! は、ヒッ! くぅあぁ、、」

「凄いねw そんなに出し入れして、痛くないの?」

「痛くない! ケツマンコ気持ちいいのぉ! 出ちゃいそうでぇ、、 おかしくなるぅ、、」

「クリもヤバいねw マジ、デカ過ぎだろ?」

「グゥッ! つぁぁっ!! 千切れるぅ! ぐぅあぁっ! イクっ! イグゥッ!」

「うわぁw こんな強くつまんでも、イクんだw これにもピアス開けるか?」

「イヤァ、、、 ダメェ、、、 死んじゃうよぉ、、、  イキすぎて死んじゃうよぉ、、、」

「ぷっw 痛いからイヤじゃなくて、イキすぎて怖いからイヤなのかよw よし、決めた!明日開けるぞ!」

「は、はひぃ、、、 わかりましたぁ、、、 」

「よし、変わるぞ。」

俺は、このあたりで我慢できずに、そっと寝室のドアを開けた、、、
そして、そっと寝室に入る。

真奈美は夢中で気が付かない感じだったが、隆司は一瞬こちらを見た。

真奈美は、正常位で自分で両足首をつかんで、大きく開脚している。
そのお腹は、ぽっこりと膨らんでいて、妊娠初期にこんなにハードなセックスをして良いのか、不安になった。

そして、アナルには隆司のチンポが挿入されていて、アソコにはバイブが入れられている。
隆司は、腰を振りながら、バイブを抜き差ししている。

清楚な妻が・・・其の壱

私はあるサークルで妻と知り合った。
妻は凄い美人と言う訳でも無く、特に目立つ存在では無かったが、笑顔が可愛くて清潔感があり、いつも皆よりも一歩下がって微笑んでいる様な大人しい性格に惹かれて交際を申し込んだ。
妻は既に29歳だったが、いざ付き合ってみると半年経ってもキスすら許さず、どこか性的に問題があるのかとさえ思った事もある。

その問題が、過去に酷い性的虐待を受けたか、以前付き合っていた男に暴力的なセックスを強いられて、精神的に受け付けない様になっているとすれば上手くやって行く自信など無かったが、妻に惚れてしまっていた私は更に半年付き合ってから結婚した。
すると意外にも初夜では拒む事無くスムーズに終わり、妻が処女だった事にも安心して今まで拒んでいた理由を聞くと、信じられない事に
「結婚して、子供が欲しいからという目的があれば良いけれど、そうではなくて、ただ本能を曝け出すだけの行為は、恥ずかしくて出来なかった」と言う。

その後も私が誘えば拒否する事も無く、子供もすぐに出来たのだが、何年経っても妻はあくまでも受身で何もせず、私が覆い被さる体位以外は嫌がって受け付けない。
そのような妻は、他人からもセックスとは無縁に見えるらしく、家で友人達と飲んだ時に
「子供が一人いるという事は、優子さんも、最低でも一回はセックスをした事になるよな」とからかわれたほどだ。
確かに妻は、拒みはしないが好きな方では無かったと思う。
おそらく自分を全て曝け出す事が恥ずかしくて、楽しむどころでは無かったのだろう。
そんな妻が変わり始めたのは、35歳を過ぎた頃からだ。
その頃娘が自分の部屋で眠るようになった事も大きかった様だが、徐々に感じ方が激しくなり、言葉には出さないものの色気のある下着を着けるなどして、遠回しにではあるが妻からも誘って来るようになる。

おまけにどの様な体位も拒まなくなり、私もその様な妻の変化が嬉しくて、妻の要求には全て応えていたが、半年もして娘が小学校に上がった頃には、生理の時以外毎晩のように迫られるようになり、5歳上の私には流石に毎晩は応えられない。
「あのー・・・・・・言い難いのだけれど・・・・・・」
「夫婦じゃないか。何でも言ってみろよ」
「アダルト・・・ビデオを・・・・・・」
「AV?」
「他のお母さん達が・・・最近のは凄いと話していて・・・・・最近のも何も、私は一度も見た事が無いから・・・・・・・・」

早速借りてきて見せると、最初は恥ずかしそうに横目で見ていた妻も、次第に私の存在など目に入らなくなり、画面に釘付けになって瞬きもしないで見入っていた。
あの妻が、AVを見て呼吸を乱しているのを見て興奮し、次第にダビングされたビデオは増えていく。
その後いつの頃からか、妻はビデオを真似するようになり、今迄なら私も腰を使わないと物足りなかったフェラも、少しでも油断すると出されてしまいそうになるほど巧になった。

妻が上になった時も、今迄なら恥ずかしそうにじっとしているだけだったので私が下から突き上げていたが、ビデオを見るようになってからは自ら積極的に動くようになり、時にはスクワットをしているかのように、大きく股を開いて上下に激しく動く事もある。
私はその様な妻に満足していたが、妻の欲求はそれだけに止まらない。
「あんなのでされて、本当に気持ちいいのかな?あんなのを使われたら、どの様な感じなのだろう?」
ビデオを見ながらそう言う妻に
「バイブを買ってやろうか?」と言うと、流石に
「怖いから私には無理」と言ったが
「じゃあローターを買ってやろうか?」と言う問い掛けには、恥ずかしそうに俯きながら
「はい」と答えた。

小道具が1つ加わった事でセックスの巾が広がり、妻は以前にも増して快感を貪る様になって行ったが、妻の急激な変化に驚いてばかりいた私も、昼は淑女で夜は娼婦の様な妻を楽しんだ。
そんな妻にまた変化が訪れたのは、娘が2年生になった頃だ。
今度はセックスの回数が激減し、終には私が誘っても
「ごめんなさい。お仕事で疲れてしまって」と言って拒否するようになる。

仕事というのは、娘が小学生になったのを機会に、一年前からパートとして勤め出した縫製工場。
連日拒む妻に浮気を疑ってみたが、私には大胆になれても、未だに海水浴場でも水着になれない妻が、私以外に裸体を晒すなど考えられず、妻に限ってそれは無いと打ち消す。
逆に私は妻の体を心配し、一度医者に看てもらう様に勧めるが、妻はただの疲れだと言って行こうとしない。

「私はミシンを担当しているから、この様な事もあるらしいの。
最初の頃は張り切っているし、慣れない仕事で緊張しているから
逆に感じないらしいけれど、細かな仕事だから
一年くらい経って慣れた頃に
根を詰めていた疲れが一度に出る事があるらしくて。
大丈夫だから心配しないで。ありがとう」

しかし、その後も拒否され続け、セックスレスの状態になってしまう。
「夫婦生活も出来ないほど疲れるのなら、そんな仕事は辞めてしまえ」
「ごめんなさい。ようやく慣れてきた仕事だから続けたいの。今日は大丈夫だから」
渋々妻は応じたが、いざ始まってしまうと以前よりも激しく乱れ、久し振りのセックスで興奮した私が今迄に無いほど責め続けると、我を忘れた妻は、最後に私を奈落の底に突き落とすような言葉を叫んで果てた。

「オメコ・イク?」
セックスに積極的になっていた時でも、妻がその様な言葉を口にした事は一度も無く、仮に以前見たビデオが浮かんで真似をしたとしても、持っているビデオに出て来るのはオマンコと言う呼び方だが、確かに妻はオメコと言った。
私は不信感でいっぱいになったが、妻はその様な言葉を口にした事すら覚えていない。
情けない事に、妻が浮気しているかも知れないと思っただけで、私は吐きそうになるほど動揺し、真実を知るのが怖くて自分の中で必死に打ち消して、妻の行動を調べる事すらせずに逃げていたが、私の気持ちなど知る由も無い娘に止めを刺される。

「お母さん。今日どこに行ったの?社長のおじちゃんと一緒に、黒くて大きな車に乗っていたよね」
娘は以前妻が忘れ物をした時に、一度職場に連れて行ってもらった事があり、その時社長からお菓子をもらったので顔を覚えていて、理科の授業で川に行った時、その社長が運転する車の助手席に妻が乗っていたのを見たと言う。

妻に疑いを持つ前なら、気にもしないで聞き流していたかも知れないが、私は新聞を読む振りをしながら、妻と娘の会話に聞き入っていた。
「えっ・・・ええ・・・・・社長のおじちゃんと・・内職さんの所へお仕事を置きに行ったの」
妻はミシンを担当しているのに、どうして社長と内職さんの所へ行かなければならないのか。
何より妻は明らかに焦っていて、言葉に詰まっていた事が気になる。

「お母さんは、見た事のないお洋服を着ていたよね?」
「何を言っているの。もうその話はいいから、早く食べてしまいなさい」
妻の服装の事は娘の見間違いかも知れないと思ったが、内職回りをするのに、高級車に乗っていた事も気になる。
「いつも社長自ら内職回りをするのか?大変だな」
私は新聞を見ながら、あえて妻がなぜ一緒に乗っていたのかは聞かずに尋ねた。

「えっ?・・・ええ・・・・あなたも知っているように、会社と言っても小さな会社だから、係りの人が休んだ時は・・・・・・・・・・」
私は2人の関係に疑問をもったが、他の従業員の目もあり、昼間から社長と不倫しているのは考え辛い。
仕事中に妻と社長が何時間かいなくなれば、当然他の者の噂になり、人前では大きな声すら出せない、他人の目を人一倍気にする妻には耐えられないだろう。

妻が社長と不倫していると仮定して考えてみた。
二人が昼間からホテルに行っている事は考えられず、そうかと言って5時30分には帰って来ている事は娘の話からも間違いないので、仕事が終ってから会っている事も考えられない。
仕事が忙しくなったので頼まれたと言って、2ヶ月前から土曜も仕事に行く様になったが、私が休みなのでいつもよりも早い4時には仕事を切り上げさせてもらって、4時30分迄には必ず帰って来る。

休みの日は買い物に行ったり、まれに娘の同級生のお母さん達と食事に行く事もあるが、ほとんど私といる事が多く、特別怪しい行動も無い。
そう考えると社長と浮気するどころか、他の男とも妻が浮気出来るような時間はない。
それからは多少気にはなったものの、妻とは20歳近く離れている社長に嫉妬し、妻を疑っている自分が情けなく思えた。
しかしそうは思っても、やはり心のどこかで疑っていたのかも知れない。
何故なら、以前よりも妻の行動を注意深く見るようになっていたから。

そして気が付いたのは、妻は必ず夜の9時にトイレに入る事だ。
それは何かの途中でも、例えトイレに5分前に入ったばかりでも変わらない。
私は忍び足でトイレに近付いて、悪趣味だと思いながらも聞き耳をたてた。
「・・・・・はい・・・・・主人とは・・・・・・・・」
妻は誰かと話していたが、声が小さくて聞き取れない。
翌日はもう少し近付いたが、やはり消え入るような声で話していて、分かったのは全て敬語で話しているぐらいで、内容までは分からなかった。
不信感が増した私は、思い切って妻の職場に行ってみようと決心し、次の土曜日、娘を近所の同級生の家に預けて妻の勤め先に向かうと、驚いた事に静まり返っていて誰もいない。

私が呆然として立ち尽くしていると、その縫製工場の社名が入ったライトバンが止まり、降りてきた年配の男に声を掛けられた。
「何か用かい?」
「今日は休みなのですか?」
「今日はと言うか、何年も前から土曜はずっと休みだ」
「ずっと休み?最近忙しくなって、土曜も仕事になったとか」
「いや。どんどん仕事は減っていく。一時は男の社員が4人いて、パートさんも30人以上いたが、今では中国製の安いのに押されて、男は俺だけでパートさんも7人しかいない。内職などは80軒も抱えていたが、今では10件だけだ」
これで妻が、社長と浮気する時間が出来てしまった。
時間が出来たと言うよりも、朝の9時から午後4時まで7時間もある。
その後も男は、暇になって土曜が休みになった理由を一生懸命聞かせてくれたが、私にはどうでも良い話だった。
「みんなは休みなのに内職回りですか。大変ですね」
早く話が終わって欲しくて、嫌な気分にしない様な言葉で話に割り込んだが、今度はその事について話し出す。

「俺は定年も過ぎているから、このぐらいの事はしないとクビになる。だからここ2年は俺だけ土曜も出て来ているし、一日も休んだ事が無い」
「土曜意外も休んだ事は無いですか?」
「だから、ここ2年は一度も休んだ事は無い」
また一つ妻の嘘が明らかになってしまった。
「ところで、あんたは何の用で?」
妻の事は言い難く、咄嗟に同業者だと嘘を吐いた。
「仕事が無くて、何か回して頂け無いかと思って」
「社長は自宅にいると思うが、無理だと思うぞ。うちも仕事が減って困っている状態だから」
駄目元で行ってみると言って、社長の自宅を聞き出して向かったが、近付くに連れて心臓の鼓動が早まる。
社長の自宅は古くて大きな一軒家で、苔の付いた古い門柱にチャイムのボタンが埋め込まれていたので押したが、壊れているのか返事が無い。
仕方なく勝手に門を入ると、黒い高級車の横に妻の軽四が止めてあった。

玄関のチャイムを押したが、やはり返事が無いので裏口に回ると洗濯物が乾してあり、その中の真っ赤なパンティーとブラジャーが目を惹く。
「はーい。どなたですか?」
その時表の方から、聞き覚えのある声がしたので玄関に戻ると、そこには見た事も無いミニのワンピースを着た妻が立っていたが、私の顔を見るなり絶句して震え出した。
妻の後ろ髪が少し乱れているのに気付いた時、絶望感から何も言えずにその場を立ち去ったが、どの道を通って家まで辿り着いたのかさえ覚えていない。

1時間経って、ようやく妻は帰って来たが、何も言わずに涙を流しながら正座する。
「泣いていては分からない。詳しく説明しろ」
得意先の一社が倒産して、ただでさえ減り続けていた仕事は激減し、一番新入りの妻は人員整理の対象になったが、その時社長から違う仕事を頼まれる。
「どうして隠していた!」
「隠すつもりは無かったです・・・・ただ・・その様な仕事は駄目と言われそうで・・・・・・・いつかは話すつもりでした」
「俺に言えないような仕事とは、どの様な仕事をしていた」
「工場にはいかないけれど
新しい商品の生地や材料を選んで決めたり・・・・
他所の商品を見に行ったり雑誌を参考にしたりして
デザインを決めたり・・・・・・・・
他には掃除、洗濯、炊事などの家事一切を・・・・・・・」
「社長の奥さんは?」
「半年前に離婚されて、出て行かれたので・・・・・・・」
妻は離婚した奥さんの代わりをしていたようだが、そこには性欲処理も含まれていたのではないかと疑ってしまう。

「社長に子供は?」
「いません」
妻の話しだと社長は一人暮らしになるが、それでは洗濯物の中にあった、真っ赤なパンティーとブラジャーの説明がつかない。
「社長は女物の下着を穿くのか?」
「えっ?」
「真っ赤なパンティーが乾してあったぞ」
「それは・・・・・・・・・・私には分かりません。
私は脱衣籠の中の物を洗っている
だけだから・・・・・
帰ってからの事は分からないので・・・・・・・・」

妻の話を信じたい気持ちは大きいが、余りにも不審な事が多すぎる。
「あの格好は何だ!若い時でも穿かなかったような短いスカートを穿いて」
「お客様も多いので・・・・・・
私の服装は趣味が悪いからと・・・・・・・
制服のようなものだと言われて・・・・・・・・・」
「とにかく、嘘を吐かなければならないような仕事は今日で辞めろ。分かったな!」
「はい・・・・・・ごめんなさい」
急なセックスレス。嘘を吐いて仕事に行く。
トイレに隠れて携帯電話。
ミニスカート。

乾してあった真っ赤な下着。
何より私の質問に答えている時のおどおどした態度など、不審な点が多すぎて信用出来ないが、私は真実を知るのが怖くなり、それは娘のためでもあると言い聞かせて、このまま済まそうとしていた。
しかし昼間はどうにか持ち堪えられても、夜になると考えてしまう。
妻が真っ赤なパンティーを穿かされて、ミニのワンピースを着て掃除をしている。
それを離婚した、欲求不満な五十男が笑みを浮かべて見ている。
はたして見ているだけで済むのだろうか。
いや、済むはずが無い。

何よりあの妻が、何も関係の無い男の前であの様な格好をするはずが無い。
私は飛び起きて、眠っていた妻のパジャマを荒々しく剥ぎ取った。
妻は訳が分からずに驚いて抵抗したが、目が覚めてくると私のパジャマを剥ぎ取って、逆向きに覆い被さってきて、音を立てて激しくしゃぶる。
私も負けない様に口で妻を責め立てると、妻は狂った様に頭を上下させて応戦して来たが、先に我慢出来なくなったようで、咥えたまま動きを止めて唸り声を上げていたかと思うと、急に口を離して大きな声で叫んだ。
「ダメ・ダメ・・・イク・・・・オメコ・イク?」
妻に限ってと思いたいが、またオメコと叫んでいる妻を見ていると、やはりこのままでは済まされない。

月曜日の朝、妻は仕事を辞めてくると約束して私と一緒に家を出たが、胸騒ぎがしたので昼休みに家に電話してみると妻は出ない。
心配で仕事どころでは無い私は、体調不良を理由に会社を飛び出し、社長の家に向かうと悪い予感は的中し、妻の車が止まっていた。
「あなた!・・・・・・・・」
「何をしている!それに、その格好は何だ!」

妻はこの前とは違うミニスカートを穿いていて、大きな網目の黒いタイツが目を惹く。
「私が着いてすぐに得意先の方がお見えになっていたので
その話は後でと言われて
お茶を出したり食事の用意をしたりして
手伝っていました・・・・・・・・・
お客さんが帰られたら、きちんと話しますから」
「一昨日で辞める約束だっただろ!信用出来ないから、俺が話す」
「ちゃんと私が」
その時騒ぎを聞き付けて、痩せていて背の高い男が出てきた。
「どうしました?」
「主人が・・・・・・・」

私はなぜか社長の事を、太っていて脂ぎった厳つい男だと思い込んでいたが、実際は歳を感じさせない、スマートで優しい顔をした男だった。
「丁度良かった。私も一度お伺いして、ご主人と話がしたいと思っていました」
社長の言葉で妻の顔色が変わり、必死に私と社長が話すのをやめさせようとする。
「あなた。私がきちんと話しますから、今日は帰って。今はお客様もみえるので、お願いですから」
「私でしたら、商談は終ったので失礼しますから」
いつの間にか社長の後ろに立っていた、スーツ姿の30歳ぐらいの男は前に出てきて、急いで靴を履くと出て行った。

「お客さんは帰りましたから、優子さんも帰って頂いて結構ですよ」
「優子は先に家に帰れ!」
妻は涙目になっていたが、終に涙が溢れ出し、バッグや着て来た服を抱えて飛び出して行った。
「奥様に別れた妻の代わりをさせてしまって、誠に申し訳ありません」
「その事は聞いている」
「いいえ、そうでは無いのです。お気付きだとは思いますが、妻の代わりにセックスの相手までして頂いています」

私はそこまでの関係であって欲しくないと願いつつ、その事を聞き出そうとして2人で話す決心をしたのだが、相手から先にあっさり認められてしまった事で困惑した。
「私が全面的に悪いです。どうぞ、殴るなり蹴るなり好きにして下さい」
社長は床に正座して目を閉じたが、動揺していた私は何も出来ない。
「そんな事をして何になる!どう責任をとるつもりだ!」
「申し上げ難いのですが、お金で解決させて頂くしか無いと思っています」
「金で済ませる気か?」
「他に、どのように?」

この男を殺したいほど憎いが、私に人殺しをする勇気も無く、また娘の将来に託けて、それ以外の方法は無いのかと考え込んでしまった。
「奥様に対しての責任も、きちんと取らせて頂きます」
「どの様に」
「はい。私の様な者とこの様な関係になってしまっては、ご主人も奥様を許せないと思います。ですから奥様の後の事は、私が責任を持って面倒を看させて頂きます」
この男は丁寧な言葉で、私から妻を奪おうとしている。

「ふざけるな!俺は離婚などしない」
私は何の考えも策も持たずに話し合いに臨んだ事を悔やみ、家に帰ると妻は泣きじゃくっていて話しにならない。
「どうしてこうなった!」
「ごめんなさい。許して下さい」
「いつからの関係だ!」
「許して下さい」
娘が帰って来たので追求するのを中断し、夜になってからまた聞こうと思っていると、社長から話し合いに来ると電話が入るが、娘がいる所では話し辛く、私が夜出向く事になった。

社長はこの間に銀行へ行って来たらしく、お金の入った銀行の封筒と、同じ事が書かれた二枚の示談書を並べて置いた。
「百万入っています。そこにも書いてありますが、離婚される場合はあと4百万支払いますから、どうかこれで許して下さい」
知らない人が見れば、誠意を示しているように見えるだろうが、この男が妻を諦めていないのは分かっている。
示談書を見て社長の名字は楠木だと初めて知り、全てに目を通したが、やはり今後の事が記されていない。

「今後一切妻とは連絡も取らず、会わないという事を記載しろ」
「それは出来ません。連絡を取り合ったり
会うぐらいでは不貞行為にはならず、法律には触れないはずです。
優子さんが嫌がれば別でしょうが
嫌がらない限りお付き合いは続けさせて頂きたい。
もっとも優子さんから抱いて欲しいと言ってくれば
また慰謝料を払う事になろうとも私は拒みません。
優子さんの為のお金なら、いくら使っても惜しくはありませんから」
「妻は、二度とあんたに会わない」
「どうですかね?
何しろ、最初は優子さんから抱いて欲しいと誘って来たのですから。
夫婦は勿論セックスだけではありません。
ただセックスの相性も、夫婦としての大事な一部です。
人によっては、それが全ての人もいる。
優子さんは、今後も私に抱かれたいと思っているはずです」
「嘘を吐くな。妻から誘うはずが無い。おおかた最初は無理矢理・・・・・・」
「人聞きの悪い事を言わないで下さい」

私が妻の浮気を疑い始めた時、3ヶ月前にあった慰安旅行も気にはなったが、その時は集合場所まで私が送って行き、年配のパートさん達と楽しそうにマイクロバスに乗り込む妻を見届けていたので、この時に関係を持つ事は有り得ないと思って外したが、楠木の話しによると、妻と最初に関係を持ったのはこの慰安旅行の夜だったと言う。
この時女性は7人で、ホテルだった為に女性用にツインの部屋を3部屋と、シングルの部屋を一部屋取り、妻だけが一人になった。

妻は宴会で飲み過ぎてしまい、部屋に帰って休んだ方が良いと忠告したが聞き入れずに、二次会にも参加したと言う。
すると更に酔ってしまって、自分の足では部屋まで帰れない状態になり、責任のある楠木が送って行くと部屋に入るなり服を脱ぎだして、下着姿で抱き付いてきて言ったそうだ。
「酔うとしたくなるの。お願い、抱いて。このままでは疼いてしまって眠れないの」

妻は楠木の前に跪くと、素早く取り出して口に含んで来たので、我慢出来なくなった楠木は、妻を立たせてベッドに押し倒してしまったと言う。
昼間の大人しい妻からは考えられないような、淫乱で激しい妻に放してもらえず、結局朝まで相手をさせられた。
旅行から帰ると罪悪感に苛まれたが、目が合う度に色っぽい目で誘ってくる妻を見ていると、あの夜の事が思い出されて誘惑に負けてしまい、2人で仕事を抜け出しては関係を続けてしまう。

自宅での仕事に切り替えたのは、ちょくちょく2人で抜け出していたので、他の従業員から怪しまれ出したからだそうだ。
「もう嘘は沢山だ!」
「嘘ではありません。
その証拠に最初は優子さんの方が積極的だったのですが
次第に私が優子さんの魅力にはまってしまい
可也色々な事をさせてしまいましたが
優子さんは喜んで応じてくれました」
「色々な事?妻に何をした!」
「別れた妻の代わりに
セックスもお世話になっていたと言いましたが
実は妻には頼めなかったような事もしてもらっていました。
本当に色々な事を」
「だから何をした!」
「いくらご主人でも、優子さんが恥ずかしがるのでいえません。
それだけは勘弁して下さい」
確かに妻は性に対して貪欲になっていたが、あの妻が進んで恥ずかしい行為をしていたとは、やはり私には信じ難い。
「優子さんが私から離れる事が出来れば諦めます。優子さんは私を選ぶと信じていますが」
「優子は二度とここには来ない。金輪際近付くな!」
妻が私よりこの男を選ぶなどとは考えられず、この男とは早く決着をつけて、妻と向き合おうと思って始末書にサインすると、慰謝料を掴んだ。

家に戻ると、妻に涙は無かった。
「優子から誘ったのか!」
当然否定すると思っていたが、妻は下を向いてしまって顔を上げない。
「・・・・離婚して・・・・・」
あまりの事に、私は言葉に詰まった。
この妻が他の男に抱かれていた事だけでも、それは私にとってどの様な問題なのか理解出来ないでいるところに、私と別れたいと言い出したのだ。
「どう言う事だ!」
「・・・・・・離婚して・・・・・・・・社長が・・好き・・・・・・・・」
更に私は、深い闇に包まれる。

私が"離婚"を口にすれば、妻は「離婚だけは許して」と言って縋り付くと勝手に思っていた。
だから"離婚""別れる""出て行け"は、妻に裏切られた惨めな私の武器だと思い込んでいた。
しかし、その武器を逆に使われて、私は何も言えなくなっている。
妻の体が他の男を欲しがっただけでも許せないが、心は私にあると疑いもしなかった。
妻が小さな声で言った「社長が好き」が、私の心に重く圧し掛かる。

怒りや寂しさが交差して眠れない私は、次第に何か釈然としないものを感じる様になっていた。
私はこの事が発覚する前の妻の様子を思い出していて、妻はまだ私を愛していると思った。
これは私の勝手な思い込みで、そう思いたいだけかも知れないが、多少の浮気心はあったにしても、私と別れるほど本気になっているとは到底思えない。
もしもそうだとすると、私が出て行ってから色々考えていて自棄になってしまったか、あるいは私が楠木の家を出てから家に着くまでの間に、楠木との間で何らかの話し合いがなされた可能性がある。

私が家を出る前の妻は絶えず縋る様な目で私を見ていたが、楠木の所から帰って来ると、焦点の定まらない、全てを諦めたような虚ろな眼に変わっていた。
それを思うと話し合いと言うよりも、楠木に電話で何か言われたのか。
言い換えれば楠木に脅された事になるのだろうが、浮気が発覚してしまった今、妻に脅されるような材料は見当たらない。
やはり妻は、私よりも楠木に惹かれているのか。
しかし楠木にしても、疑問の残る行動が目立つ。
妻に未練がある様な事を言う割に、すぐに慰謝料を払って早くこの事を終わらせようともしている。

何より、簡単に自ら体の関係を認めた事が気に入らない。
妻との深い関係を誇示して、私に妻を諦めさせようと思ったとも考えられるが、それでも体の関係を簡単に認め過ぎる。
景気の良い時ならまだしも、普通なら少しでも慰謝料を少なくしようとするか、出来れば払わずに済まそうとすると思うのだが、お金で済めば良しと思っている節がある。
やはり私が聞きもしないのに自分からすぐに認め、その日の内に慰謝料を用意した事が納得出来ない。

冷静に考えれば考えるほど、妻や楠木の考えている事が分からない。
私の思い違いかも知れないが、妻は不倫の事よりも知られたくない事があり、楠木は妻への愛情とは違う理由で、妻に執着している様に感じる。
翌日仕事が終ると、私の足は自然と楠木の会社に向かっていた。
すると、みんな帰ったはずの工場に明かりが点いていて、先日話をした年配の男が一人で裁断をしている。
「誰かと思ったら、あんたか。どうだった?駄目だっただろ?」

私は先日少し話しただけなのに、何故かこの無骨な男に親近感を抱いていて、騙していた事を謝ってから優子の夫である事を告げた。
すると男の態度が急に変わって、仕事をやめて後片付けを始める。
「一緒にご飯でも食べに行きませんか?」
「俺は仕事が終ってから、飯の前に一杯やるのが唯一の楽しみだから、外で飯は食わない。車で来ていて飲めないからな」
そう言って車のドアを開けたが、急に振り返って私を睨んだ。

「何を知りたくて俺に近付いたのかは知らんが、俺は何も言わないよ。仮にもここで世話になっている身だからな」
そう言って車に乗り込んだが、エンジンは掛けずにドアを開けたまま、独り言の様に呟いた。
「慰安旅行の酒は不味かった。
この不況にあのケチが慰安旅行に連れて行ってやると言い出したから
珍しい事もあるものだと楽しみにしていたが
得意先を2人も連れて来て何でもあいつら中心だ。
あれでは従業員の慰安旅行ではなくて接待旅行だ。
煙草まで買いに行かされて、俺は奴らの使いっ走りだし
パートさんはコンパニオンじゃ無いぞ。
朝早くから酒を浴びて、バスに乗り込むなり触るは抱き付くはで
それだけならまだいいが、ホテルでは・・・」
慰安旅行の後、妻は工場の方に来なくなり、その夫である私が二度も訪ねて来た事で、何を知りたいのか察したのだろう。

男は「ホテルでは」まで言うとエンジンを掛けて行ってしまったが、妻の事で何か知っていて、私にヒントをくれたのだと思った。
仕事量が減って苦しい。慰安旅行に得意先の男が2人。
パートさんをコンパニオン扱い。
男2人の為の接待旅行。
その夜楠木は妻を抱いた。
大事な接待の夜、楠木は自分だけ良い思いをするだろうか。
私の脳裏には、おぞましい光景が浮かんできて、帰るとすぐに妻に対して鎌を掛けた。

「慰安旅行では楠木だけでなく、得意先の人間にも抱かれたらしいな。それも2人に。楠木を入れると、一晩で3人の男の相手をしたのか」
妻は驚いた顔をして私を見た後、大きな涙が毀れるのと同時に、狂った様に叫び始めた。
「私は社長と浮気しました。社長に抱かれました。でも他の男なんて知らない。一度に何人もの男の相手なんてしていない。私は社長に抱かれただけ」
私は「一晩で」と言っただけで、一度に相手したとは言っていない。

私の脳裏に浮かんでいたのは、1人が終わるとまた1人と、順番に部屋に入って来て妻を犯していく男達の姿。
しかし妻の言葉から、笑いながら夜通し3人で妻を辱めている姿が浮かぶ。
「私は社長に抱かれただけ。そんな酷い事はされてない。私は、私は」
妻の取り乱し様は尋常では無く、それが妻の答えだった。
「落ち着け!」
私が強く抱き締めていると、妻は1時間近く狂った様に泣き続けた後、ようやく少し落ち着いて泣き止んだ。

「何を聞いても驚かないから教えてくれ。俺は優子に起こった事の全てが知りたい」
しかし妻は、ただ俯いているだけで反応が無い。
「俺と優子は夫婦だろ。一心同体の夫婦だろ」
妻はようやく顔を上げると私を見詰め、大きく頷いた後ぽつりぽつりと話し出した。
慰安旅行には従業員の他に2人の得意先も参加していたが、彼らは朝から楠木の家で酒を飲んでいたらしく、バスが走り出すとパートさん達の身体を触ったり、抱きついたりして上機嫌だった。

パートさん7人の内では妻が30代後半で一番若く、その上は40代後半が3人と50代が2人、あとの1人は60代だったので最初若い妻が標的になったが、妻は不快感を露にしたので尻込みし、バスの中では少し派手目の40代の2人が、主に犠牲になっていた。
しかし夜の宴会では妻に執ように絡んできて、何とか酒を飲ませて酔わそうとする。
妻は彼らが嫌で仕方なく、お酌をされても断って飲まず、酔った振りをして触ろうとすると、手をピシャリと叩いて睨み付けていた。

すると、その様子を見ていた楠木は、彼らがバスの中で標的にしていた40代の2人の横に移動した隙に妻の前にやって来て、妻に酌をしながら、会社にとって2人がどれだけ大事な人間か諭し始める。
「彼らを怒らせたら、うちは終わりだ」
それを聞いた妻は彼らが再び戻って来ると、先ほどの様には強く断われなくなっていた。

大人しくなった妻に気を良くした2人は、両横に座って身体を密着させながらお酌をし、手を握ってきたりお尻を触ったりしてくるが、社長が前に座って睨んでいては、愛想笑いをするしか無い。
その後も3人は妻から離れず、やがて宴会はお開きになって他の者が席を立ち始めても、両横には得意先の2人、前には楠木、後ろは壁の妻は立ち去れず、気が付くと宴会場には4人だけになっていた。

他の者がいなくなると彼らの行為は更に大胆になって、ホテルの従業員が側で後片付けをしていても気にもせずに、抱き付いてきて頬にキスをしたり、両側から乳房を掴んで揉んだりもした。
例え関係の無いホテルの従業員にでも、しらふの人間にこの様な惨めな姿を見られるのは数倍恥ずかしく、楠木が二次会を提案すると、この頃には強引に飲まされた酔いも回って来ていて正常な判断が出来なかった事もあり、妻は二次会に付き合う事を承諾してしまうばかりか、一刻も早くこの状態から逃げたい一心で「早く行きましょう」とまで言ってしまう。

しかし妻が連れて行かれたのはカラオケルームで、そこでの妻はほとんどホステス状態でお酌をさせられ、返杯に次ぐ返杯で3人相手に半強制的に飲まされ続けた。
妻一人に対して相手が3人では、妻の酔いだけがどんどん酷くなって行き、楠木が歌っている間、得意先の2人に両側から触られても、手を撥ね退ける力も弱くなって行く。
カラオケをしに来ているというのに、楠木が歌うか曲が流れているだけで、2人はもっぱら妻を触っているだけの状態だったが、妻が「触らないで」と言おうものなら
「それなら酒ぐらい付き合え。楠木社長が二次会に行こうと言い出した時、俺達は気が進まなかったが、君が早く行こうと誘うから付き合ったんだぞ」と言われて酒を勧められる。

妻は弱い方ではないが、既に限界を越えていて「もう飲めません」と断わると、一人に後ろから羽交い絞めにされて、もう一人の男に口移しで飲まされた。
その様な行為が延々と続き、終に妻は泣き出したが、2人はそれでも許さずに
「泣いて場の雰囲気を壊した罰だ」と言って、動けない様に両側から押え付ける。
妻は全てのボタンを外されて、2人の手によって剥かれてしまい、下着だけの姿にされると
「そろそろ、これも取ってしまおうか」とパンティーを引っ張られながら言われたので、妻は必死に押えながら許しを請う。

すると楠木が仲裁に入り
「これ以上は駄目です。うちの従業員を、そんなに虐めないで下さいよ」
と言ってくれたので、妻はこれで助かったと思ったが
「その代わり、下着姿でダンスをお見せします」
と言われて奈落の底に突き落とされる。
妻はブラジャーとパンティーだけの姿でテーブルの上に追い立てられ、身体を隠して座り込んでいると
「早く立って踊らないと、裸にされてしまうぞ。曲に合わせて、適当に腰を振っていればいい」と楠木に耳打ちされる。

またパンティーを引っ張られた妻が、手を振り払って立ち上がると、楠木は前に出て歌い始め、2人の男は足元に座って見上げながら
「もっと足を開け」「もっと厭らしく腰を振れ」
と笑いながら冷やかし続けた。
妻は少し動いた事で更に酔いが回り、崩れ落ちると下にいた2人に抱きかかえられ、ブラジャーを外されてしまったが抵抗する力も無い。

その時終了の時間を知らせるベルが鳴ったが、2人は妻の乳房に纏わりついて離れず、従業員が終わりの時間になった事を知らせに入って来た時は、妻は惨めな姿を見られた恥ずかしさよりも、これで助かったと安堵する。
妻は自力では歩けない状態で、両側から支えられてホテルの部屋まで戻り、朦朧とした意識の中ベッドに放り出されると、3人の男がまだいるにも関わらず、酷い睡魔に襲われた。
するとどこからか
「脱いでしまった方が楽になるぞ」という声が聞こえて来た後、また誰かの手によって服を脱がされている様だったが、それが夢なのか現実なのかも分からない状態で、何の抵抗もせずに眠ってしまう。

そこからの記憶は途切れ途切れで、気が付くとパンティー一枚の姿で男の膝に座らされていて、オッパイを揉まれながらキスをされていた。
また意識が遠退いた後気が付くと、今度は全裸にされていて、先ほどとは違う男がオッパイに吸い付いている。
下に目をやると、これ以上広がらないというほど大きく脚を開かれていて、もう一人の男が腹這いになって覗き込んでいたが、力無く「やめて」と言うのが精一杯で、身体が鉛の様に重くて自分では脚を閉じる事も出来なかった。

次に息苦しさで気が付いた時には、口には硬くなったオチンチンが入れられていて、下ではもう一人の男が最も感じる突起に吸い付いていたと言う。
私は妻の惨めな気持ちを思い、これ以上聞くのを躊躇った。
「どうして言わなかった?それが本当なら犯罪だ」
妻は激しく首を振る。
「感じてしまったの。私、感じてしまったの」
妻がこの様な目に合った事自体信じられない思いだったが、その後妻の口から更に信じられない言葉が飛び出した。
「これは強姦ではなくて和姦だと言われました。私が喜んでいる証拠のビデオもあると」

楠木は昼間旅行の様子を撮っていたビデオカメラを持って来て、妻の痴態を撮影していたらしい。
私はこれまで妻の浮気を疑っていても、間違いであって欲しいと願うだけで、どこかで気持ちが逃げていた。
浮気が確定した時は、これ以上関係を続けて欲しくないと願っていただけで、この様な事から早く逃げたいとさえ思った。
心の中のどこかで、私さえ我慢すれば元の生活に戻れると、安易に考えていたのかも知れない。
しかし今の私は、三人の男に対して殺意を覚えている。
3人の男に対する怒りで狂いそうだった。

この様な場合、強制猥褻や強姦を証明するのは簡単では無いだろう。
ビデオの件もそうだが、訴えもせずにその後も妻自ら楠木の家に通って関係を続けていては尚更不利だ。
誰も証人のいない密室での出来事で、妻には一切怪我も無く、無理やりかどうかは水掛け論になる。
訴え出ても、おそらく判決までは数年掛かり、その間妻は好奇の目に晒される。
好奇の目に晒されるのは妻だけではなく、私や娘も同じ事だろう。

仮に勝訴したとしても、妻が3人の男に辱められた事実は消えず、世間にとってこれ程面白い話題は無く、被告よりも特別な目で見られ続ける事は間違い無い。
ましてや証拠不十分で敗訴にでもなったら、妻は一度に複数の男に抱かれて喜んでいた、淫乱な女だというレッテルを貼られる事になる。
世間の人がこれを聞けば、恐らくほとんどの人が、許すな、告訴しろと言うだろうが、その世間が同情を装いながら後ろ指を指す。
男の私でもそう思うくらいだから、女の妻が訴えずに隠そうとした気持ちは頷ける。
ただ疑問に思う事が無い訳では無い。

私は妻がこの様な目に合っていた事を、微塵も感じ取れなかった。
私が鈍感なだけかも知れないが、セックスを拒否されてようやく浮気を疑っただけで、妻が特別落ち込んでいた様子も無かったような気がする。
逆を言うと、それだけ妻は惨めな自分を知られない様に、隠す事に必死だったのかも知れ無いが、それでもどこかに辛さや惨めさが現れても不思議では無い。
そう考えると、最初は酔わされて無理やりされたのが事実であっても、その後は妻も、嫌がりながらも喜びを感じてしまったのかも知れないと疑ってしまう。
妻の話が全て本当だとすると、この様な事を考えてしまう事自体、妻を酷く侮辱している事になるが、私はその疑問を拭い去る為に、全てを知りたくて妻に辛い質問を再開した。

「辛いだろうが、全てを教えてくれ。その後どうなった?その後楠木に抱かれたのだな」
妻の酔いは徐々に醒めてきたが時既に遅く、獣の格好にさせられて一人に後ろから入れられている状態で、もう一人には口を汚されていたと言う。
2人は妻の身体を散々弄び、ようやく満足して自分達の部屋に帰って行ったが、今度は残った楠木にバスルームに連れて行かれ、指で開かれて中までシャワーを浴びせられる。
2人の男に責め貫かれ、上下の口を同時に汚されるという常識では考えられないような行為をされた妻は、ベッドに連れて行かれて身体を開かれても、ショックから立ち直れずに抵抗する気力さえ失っていて、心の無い人形のようにベッドに身を横たえて、楠木にされるままの状態だった。

しかしそんな妻も女の性からは逃れられずに、夜が明ける頃には自ら楠木の背中に手を回していたと言う。
他の者が起き出さない内に部屋に戻ろうとする楠木に
「この事が知れれば、恥を掻くのは優子だ。何しろ、一晩中あんな恥ずかしい声を上げ続けていたのだから」
と言われた妻は、旅行中は他の者に知られない様に、眠気を隠して何事も無かった様に振る舞うのがやっとで、家に帰ると今度は私に知られないように、平静を装うのに必死だった。
「確か旅行に行く前は、優子達だけツインに3人だから、一番若い優子がエキストラベッドになると言っていなかったか?」
「女性は奇数なので、私達一組だけは3人部屋になると聞いていました。
でもホテルに着くと、エキストラベッドでは可哀想だからと
女性用にツインが3部屋とダブルの部屋が用意されていて
部屋割りを見ると私一人がダブルの部屋になっていて・・」

これは酔った勢いで起こった事ではなく、最初から仕組まれていたのだと思った。
「得意先の2人とは誰だ?」
「一人は50代半ばぐらいの問屋の社長で、池田社長と呼ばれていました。
もう一人は30歳前後の若い社員で量販店をいくつも抱えている
大きな問屋の跡取りだと聞いています。
社長は若と呼んでいましたが、名前は確か遠藤だったと・・」
若い方の男は、昨日楠木の家から逃げるように出て行った、スーツ姿の男だと直感した。

「もしかして、昨日楠木の家に来ていた男か?」
妻は小さく頷いた。
「この様な事をされたのに、どうして仕事を辞めなかった?」
「あの夜の私の行動を不信に思った人もいて
あのまま辞めて私がいなくなれば、余計疑われて噂になってしまい
いつかあなたの耳に入ると・・・・・。
それに一番年上のパートさんは
有希の同級生のお婆ちゃんで・・・・・
だから・・・・・
噂になれば有希の同級生のお母さん達にもいつか知られて・・・・。
とにかく、あそこから離れるのが不安で怖かった」
「それにしても、あそこには優子に酷い事をした楠木がいるのだぞ。
その話が本当なら、二度と顔を見たくないだろ。会うのが怖いだろ」
「怖かったです。でも社長には逆に
お互いに酔っていたから、夢を見たと思って忘れろと言われて・・・・・・」

しかし妻の判断は間違っていて、最悪の方向に進んで行く。
数日が経ち、仕事が終って帰ろうとした時に楠木に呼び止められて
「旅行中に撮ったビデオの鑑賞会をするから、明日はここではなくて自宅に来い」と言われる。
危険を感じた妻が断わると
「俺達だけでは寂しいから、それなら誰か他の者を呼ぼう。井上がいいかな」
と妻が一番知られたく無い、娘の同級生の祖母の名を出す。

翌日仕方なく家に行って、楠木に案内された部屋のドアを開けると、案の定あの2人がいたので、妻はドアの所に立ったまま中には入れない。
そこから画面を見ると、観光地での様子などが映っていて
「心配しなくても、今日は誰も酔ってはいない。みて見ろ。ただのビデオ鑑賞会だ」
と楠木に後ろから押される。
妻は2人から離れた所に座ったが、心配でビデオを見るどころではなかった。
すると急に2人から歓声が上がり、画面を見ると今までとは違い、下着姿でベッドに横たわる、自分の姿が映し出されていた。

妻は立ち上がって部屋を出ようとしたが、ドアの近くに立っていた楠木に腕を掴まれる。
すると座っていた2人が立ち上がって近付いて来たので、妻の脳裏にあの夜の恐怖が甦り、何とか逃げ出そうと激しく抵抗したが、男3人の力には勝てるはずも無く、無理やりテレビの前に連れて行かれると2人に押え付けられ、残った一人に髪を掴まれて、無理やり自分が辱められている映像を見せられた。
その日を境に、妻は楠木の自宅に勤めるようになり、毎日の様に3人の内の誰かに抱かれ、それは2人同時の時もあり、時には3人に責められる事もあった。

楠木は妻に
「ここにいる時は旦那や子供の事は忘れて、全く違う人間になってサービスする事に専念しろ」
と言って、妻が着た事も無い様な服を買い与え、下着までも派手な物に着替えさせるようになる。
「どうして俺とのセックスを拒んだ」
妻の表情が険しくなった。
「それは・・・・・・・・」
「それは何だ!」
「言えない・・・許して」
3人に弄ばれていた事まで話した妻が、言えないと言って黙ってしまった事で、まだこれ以上の事があるのかと怖くなる。
「全てを正直に話してくれ。そうでないと、俺は一生優子の事で要らぬ想像をして、苦しみながら暮らさなければならない」
「その頃から・・・・・・・・・・縛られる様になって・・・・・・・・」
初めて縛られて辱められた日、妻は何とかこの様な行為から逃れたくて、特に痕は残っていなかったが
「こんな事をされたら痕が残ってしまって、夫にばれてしまいます。こんな事はやめて下さい」と抗議した。
するとそれが逆効果になってしまい
「痕が残らないように、軟らかい専用の縄をわざわざ買って来て使ってやっているのに、それでも痕が残るから嫌だと言うのなら、今日から旦那とのセックスを禁止する。それならばれる心配も無いだろ」
と言われ、毎晩9時丁度に電話を入れる事を義務づけられる。
「トイレで電話していたのがそれか?毎晩、何を話していた?」
「今夜も主人には・・・絶対に抱かれませんと・・・誓わされて・・・・・・」
妻は何度も行くのをやめようと思ったが、その後も撮られていたビデオの存在が決心を鈍らせた。

「毎回ビデオに撮られていたのか?」
「いいえ・・・旅行の時を入れて・・・・・4度ほど・・・・・」
「そのビデオで脅されていたのか?」
「脅す事はしませんでした。でも・・・・・冗談の様に言う事があって」
楠木は汚い奴で、はっきりと脅す事はしなかったが、冗談の様に
「このビデオを見て、ウンチもしないような顔をして澄ましている優子がこんな凄い事をしていると知ったら、さぞかしみんな驚くぞ。他の者には見せないが」
と言ったりして脅す。

しかし妻に二の足を踏ませていたのはそれだけではなく、楠木に対する恐怖心だった。
旅行から帰ってから最初に弄ばれた日、終わってから涙が止まらない妻に楠木は、奥さんとの本当の離婚理由を明かす。
「2人に抱かれたぐらいで、怒って出て行きやがった。この不況に、少しは協力すれば良いものを、本当に勝手な奴だ」
楠木は再婚で奥さんは若く、妻よりも少し年下だったと言う。

楠木の会社は主に3社を相手に商売していたが、その内の1社が倒産し、ただでさえ中国製品に押されて困っていた楠木は、残った2社からの注文を増やそうと考えた接待が、自分の妻を抱かせる事だった。
これだと同じ秘密を持つ事で離れられなくなり、同じ女を共有する事で親近感も増して、より親しくなれると考えたのだ。
楠木は2人を家に呼び、自分は用を作って外出して、2人に奥さんを襲わせた。

しかし、当然奥さんは怒って2人を訴えると言い出して聞かないので、今度は自分の目の前で襲わせて、2人に辱められている奥さんに向かって
「これは俺の性癖で、夫婦のプレーの一環だから、訴えても俺が証言するから無駄だ」
と言ったそうだ。
奥さんの金遣いの荒さが原因で離婚したと聞いていた妻は驚くと同時に、楠木に対しての恐怖心を植え付けられてしまう。
「あの男が来ていたと言う事は、昨日も・・・・・・・・」
「ごめんなさい。
着いてすぐに玄関で、今後ここには二度と来ないと言ったら
最後に二人に抱かれてくれれば
これで最後だと相手を納得させられるのでビデオも処分すると言われて・・・
1人は忙しくて急には来られなかったけれど・・・・・・
あの男に・・・・・・・」
「本当にそれで、縁を切ってもらえると思ったのか?」

妻は俯いてしまう。
考えながらではなくて淡々と話す妻を見ていて、話している内容に嘘は無いと感じた。
しかし、その淡々と話す姿に、何かズッキリしない物を感じてしまう。
最初こそ泣いて取り乱したが、それは惨めな自分を私に知られるのが耐えられなかった涙だろう。
これだけ辛い体験なのに、その後は泣きもしないで話す妻。
最初の頃は恥ずかしく辛い事だったかも知れないが、妻自身ずっと辛かったと思い込んでいるだけで、本当は徐々に辛い出来事ではなくなっていたのかも知れない。

言い換えれば、辛く苦しい中にも、喜びを見出したのでは無いだろうか。
この先どうなるか分からない不安の中、辛さを快感に変える術を見付けたのでは無いだろうか。
そうでなければ3ヶ月もの間、毎日の様にこれだけの辛い思いをしていれば、精神的にそう強くも無い妻は、多少精神に異常を来たしていても不思議では無い。
今も話しながら辛くて惨めな自分を思い出しているはずで、泣きじゃくって取り乱しても不思議では無い。

しかし妻は、泣きもしないで淡々と話す。
自分が壊れてしまわない様に、苦しみを少しでも喜びに変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
苦痛を少しでも快感に変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
自分を守る為に、その様な機能が備わっている人間がいるとすれば、妻は正しくその様な人間だったのでは無いだろうか。
気持ちではどんなに拒否して嫌がっていても、それ以上に身体が喜んでしまっていた事が、妻に訴える事を躊躇させ、苦しみながらも気が付くと楠木の家に足を運ばせていたのかも知れない。
私は楠木が撮ったという、ビデオを見てみたくなった。

翌朝、私は楠木の家に向かった。
暗い夜に考えているのと違い、明るい朝では割と冷静になれたつもりだったが、楠木の顔を見た瞬間手が出てしまう。
私が人を殴ったのは初めてかも知れない。
幼い頃に取っ組み合いの喧嘩をした事はあるが、殴った事は無い様な気がする。
私はボクシングを見るのが好きで、パンチはどの様に打つか頭の中では分かっていたが、やはり理論と実践とでは大違いで、腕の振りは大きく、おまけに最初から力が入ってしまっていて遅い。
それでも楠木の頬にヒットしたという事は、楠木もこの様な事には慣れていないのだろう。

「何をする!」
「それは自分の胸に聞け!」
妻が全て話した事を言うと、楠木は殴られた事よりも驚いたようだ。
おそらく、妻は恥ずかしくて絶対に話せないと思っていたのだろう。
「そんなものは、優子が自分を守りたくて言った、作り話だ。あれは犯罪でも何でも無い。優子も納得して喜んでした事だ。でもこれは違う。暴力は立派な犯罪だ。警察を呼んでやる」
楠木が携帯を取り出すと、流石に私は焦っていた。
なぜなら、妻に3人を訴えさせる事は考えていなかったが、警察沙汰になれば妻の事を話さなければならない。
そして私の罪を軽くする為に、訴えることになるだろう。

そうなれば考えていたように、好奇の目に晒されて被害を受けるのは妻であり、私や娘なのだ。
「呼ぶなら呼べ。こちらも訴えてやる」
訴える気は無かったが、このままでは引けずに強気に出てそう言うと、楠木は手を止めて薄ら笑いを浮かべた。
「どうぞ、訴えてくれ。世間に優子が淫乱だと知れるだけで、私は痛くも痒くも無い」
楠木は余程自信があるのだろう。

妻の話が嘘で無ければ、それだけ用意周到に練られた計画であった事を意味していた。
「優子は喜んで抱かれていたのだから、その様な訴えが通るはずは無い。私が人妻を抱いたのは事実だが、その事が世間に知れても、妻も子供も親兄弟もいない、守るものなど何も無い私にはどうでも良い事だ。そもそも、その事は慰謝料を払って決着している」
確かに守る家族もない楠木は、私よりも強い立場かも知れない。
楠木が手に持っていた携帯を開いた時、私は苦し紛れに2人の名前を出した。
「池田と遠藤も同じ考えか?」
すると楠木の表情は一瞬で強張り、今迄とは違って落ち着きが無い。
「あの2人は関係ない。私が優子に接待を頼んだだけだ。あの2人は優子の接待を受けただけだ」
「接待?無理やり酒を飲ませて卑猥な事をさせ、意識がなくなったところを3人で嬲り者にしたのが接待だと!」
「だから、そんな事はしていない。この事は、優子も旅行前から納得していた。いや、納得したと言うよりも楽しみにしていた。それでもいざとなると少しは罪悪感が出て来たのか、自分から浴びるほど飲んで酔っただけで、これは全て合意の上だ。あんたにばれたので優子は自分を守る為に、苦し紛れにそう言って逃げただけだ」

楠木の顔からは余裕が消えて動揺しているのが分かったが、守るものがない楠木が、得意先2人の事でそこまで動揺する訳が分からない。
2人を怒らせて仕事が減っては、食べていくのに困るのは分かるが、二人の事でそこまで動揺するほど今の仕事に愛着があるとも思えず、そこまで仕事熱心な男だとも感じられない。
ただ訳は分からなくても、楠木の弱点は池田と遠藤である事が分かった私は、ここに来た目的を達成させる為に、2人を交渉の道具に使おうと決めた。

「お前の話だけでは信用出来ない。今から池田と遠藤に会ってくる」
「あの2人は関係ない」
「そうは行かない。今から会社に怒鳴り込んでやる」
私が立ち上がると、楠木も慌てて立ち上がった。
「優子も喜んでいたという、証拠のビデオがある。それを見ればあんたも納得するはずだ」
「お前がビデオの事を話したから、俺も本当の事を話そう。俺が今日ここに来た本当の目的は、そのビデオを取り戻す為だった。仮に勝訴しても俺達夫婦は世間から笑われる。だからこの様な事は早く忘れたいと思ったが、妻からビデオの存在を聞いて、そんな物をも持たれていては、忘れる事など出来ないと思った」

私はわざと弱気なところを見せた。
「それならビデオを渡すから、今日のところは帰ってくれ」
案の定楠木は、ビデオを渡せば全て形がつくと思ったようだ。
「しかし、ここに来てお前の顔を見たら、自分はどうなっても良いから、お前達を潰したくなった」
今度は少し強気の事を言うと、楠木は小走りで部屋を出てビデオテープを持って来たが、それは3本だけだった。

「妻の話しだと、もう1本あるはずだ」
「確かにあるが、大事な証拠のビデオを全て渡す事は出来ない」
私は妻がどの様な事をされて、どの様な反応を示したのか知りたい気持ちもあったが、それよりも楠木が妻の恥ずかしいビデオを保管している事が嫌だった。
「お前はやはりそう言う男だった。交渉決裂だ。こうなったら名誉毀損も糞も無い。今から池田と遠藤の会社に怒鳴り込んでやる。刑事で訴えてお前が言う様に駄目だった場合、不貞行為の民事で裁判にしてやる。お前に弱味が無いのなら、先ずはあいつらを潰してやる。刺し違えてでも、必ず潰してやる」

楠木は、私が2人の所には行かない事を条件に、ビデオを全て渡すと言い出した。
「よく考えれば、俺達が無理やり犯したという証拠も無い。優子が自分の意思で、喜んで抱かれに来ていたのだから、その様な証拠があるはずも無い。」
「ビデオを見て、どのビデオでも妻が本当に喜んでいたら、諦めて離婚する」
私がビデオを取り返したい一心で、更に口から出任せを言って安心させると、楠木は信じたのか声を出して笑い出す。
「それならビデオを渡してやろう。あれを見たら離婚は確実だから、ビデオは離婚してから、またゆっくりと撮ればいい」

妻が私と別れれば、妻はまたここに来ると思っている。
妻はそれほど喜んでいたのだろうか。
私はダビングして何本も持っていないか確かめる為に、ビデオを取りに行く楠木の後をついて行った。

ソープ行ってきた

店に入ったところからねっとりと行こうか

店の外観はボロいホテルみたいだった
そのくせ入口はめっちゃ綺麗
表通りの方ではなく、横の路地に入口があった

中に入るとイカついオッサン二人と若いアンちゃんとスタイリッシュお姉さんがいらっしゃいと出迎えてくれた
何時に○○さんで予約取りました○○ですーと言うと、奥の控え室?待機室?に通された

内装は暗め 黒い暗幕がところどころに張られていた
その暗幕の向こう側は多分
事務所だったり、トイレだったり、エレベーターだったり、待機室だったりだ

偏見だけど恐いイメージがあったが、オジさんもお兄さんもお姉さんもそこらの客商売よりずっと教育されてる感じだった
声色からして怖さがない、ドスの低い声なんて出さないよ、みたいな

待機室に入るとお茶とおしぼりを出してもらった
「会員証はありますか?」と聞かれ、初めてなんですと答えると会員証を発光された
因みにこの会員証、多くの店では無料で発行されるが、VIPクラスの高級店は有料制らしいので、初めて行く方はHP等でチェックしましょう

開始五分前になると「トイレは大丈夫ですか?」と聞かれた
こういうところも印象がいいね
トイレに行かせてもらい、そのままエレベーターに案内される

中に入ると店員さんが嬢の名前を確認してきた
んで、口臭スプレー失礼しまーすとお口にしゅっ

1Fから3Fに上がりエレベーターが開くと
そこには指名した嬢がいた

「よろしくおねがいしますー」

ぺこりと下げられた頭
色っぽいドレスを着ていた
一歩足を外に出すと、手を握られ、そのまま引っ張られて
首に手を回されてキス

1、2分のべろちゅー
突然だもんで頭がくらっとした

手を繋いで部屋に案内される
細くてスタイルのいい綺麗系な嬢だ

実際、綺麗な人だなあ、と思った
行ってみなわからんが、普通に綺麗な人が働いてるね!
店にもよるんだろうけど

部屋は

入って左手にベット
通路とかカーテンとかなんもなしに、奥にタイル敷かれた浴室
風俗独特の造りなんだろうな
浴槽も凄い広い
俺は身長170なんだが、足を伸ばしても全く窮屈じゃなかった

ベットに座った俺を靴下から丁寧に脱がす嬢
その間、なんかしらの雑談もなんでか楽しい
今になって思うと、よく笑ってくれてた気がした
話させ上手だなあ、と思いました

靴下、上着を脱がし、次にシャツ、ズボンと脱がす
するとくるっと周り、背中をこちらに向けた

「お願いしていいですか?」

ドレスの紐は首の後ろで結ばれていた
紐を解く時、変な失敗を犯さないようにゆっくりと解く

「ありがとう」

向き直って微笑む嬢

プロだな、とか思いました

パンツ一丁の俺
ドレスを脱いで下着姿となった嬢

多分だけど、脱ぐ順番も考慮されてる
なにせそのあとに俺はパンツを脱がされしぼんだちんぽこを露出し
また翻った嬢がブラのホックを外すようお願いしてきたからだ

そういう小さな気配りというか心遣い凄いな、とか思いつつ
そういう気配りしてもらって嬉しいとか感じた俺は多分女にころっと騙されるタイプだ
さておき

「なんか硬いね」

ちんこはふにゃふにゃだった

「ですか?」
「緊張してるでしょ」
「初めてなんすよ、ソープ」
「そうなんだ! それじゃあ今日は楽しまないとね!」
「うっす!」

俺はテンパると後輩になる
どうでもいいな、置いといて

浴室、ってか床タイルに案内され、けつの下部分に窪みがあるスケベイス的なアレに座らされた

「熱くない?」
「うん」

シャワーでジャージャー体を流され
泡立った洗剤で優しく腕、足、胸、腹を洗われる
それは期待の股間にも向き
さわさわ、と

でもこれは快感を見出すってよりももっと別の感覚があった
これから始まるエロヴァーニングへの期待を膨らまさせるというか
単に洗うことを目的としているというか

だから長い時間はかけず亀頭やらを洗い
最後にすっと尻の穴を擦られて

「ひうっ」

つい声が漏れた
弱いんですよね、穴

「可愛い声だすんだねー」

にこやかに言う嬢

「はは、弱いんすよ、はは」

「それは楽しみだ!」
楽しみなのは俺の方だ

体を流されてお湯の張った風呂へ
どちらかというとぬるめ

家の浴槽は小さいから、その癖であぐらをかいていると、伸ばしていいですよーと促された
伸ばすとその間に嬢がすっぽりと入る

眼福やね!

「今日初めてだったらやっぱりマット興味ある?」
「うす! 興味深々っす!」
「じゃあマットしよっか」ニコニコ

笑顔を作れるチャンスがあるなら作る
プロだ

突然、嬢がぐっと迫ってきた
ちんこが股間に触れるのも気にせず突っ込んできた
その迫り方とは裏腹に、優しく唇が触れる
言い忘れていたがこの嬢、めちゃくちゃ唇がいい
もうぷるんぷるんで え? 唇ってこんな柔らかかったっけ!? って身悶えるほど
リップかグロスか知らんがテカってて、でも清潔感のある唇
ほんのりといい香りがして、どこか甘い

そんな唇がちゅっちゅと音を立て
唇を含んだり、舌先で舐めたり、少し離れるとにこりと微笑んできたり

なんか俺、今すっげえ可愛がられてるって感じがして
草食系Mな俺はこんな愛でられ方すると嬉しくてたまらんのだよ
そういうところも会話とかで見抜かれるのかな?

キスをしながら、嬢の手は俺の息子を触っていた
指先ですっとなぞられると湯の中だろうが快感が走る
そんな俺を見て嬢は無邪気に笑んだ

ぐっと腰を持ち上げられて、湯の中だから簡単に浮く
俺の頭の後ろにはそういうことを考慮された枕みたいなのがあって

「首倒していいよ」

と促されたので倒して、嬢を眺める

筋を滑からな舌で舐めていく嬢
頬張ることはせず、舐めていく
弱くなだらかに舐めているかと思えば、途端に刺激を強めた舐めがくる
舌先で押し潰すような匠の技に俺は凄いなあとか思いながら、気持ちよさに朦朧とした

一つ一つが本当に丁寧だ
舐めるということも邪見にすることなく、2、3分かけて舐めていく
そして、敏感な亀頭に入る
念願の亀頭舐めだったもんだから嬉しさと快感が同時に押し寄せた
裏筋から一気に先まで舐めて 亀頭をまんべんなく舌の裏などを使って舐める
ちんこの先を飴に見立てたかのような舐め方をする
飴を口の中で転がすように
嬢は先っちょをちろちろと舐め 尿道に軽く舌を入れ
舌を高速(?)で動かしながら側面を上から下へ 下から上へ

そしてなにげに凄いな、と思ったのが

この嬢、髪の長さが肩よりちょっと上くらいなんだが
こんだけ湯の近くで舐めてるというのに一切髪を濡らしていないんだ
もちろんそれはなるべく濡らさない方がいいからなんだけど(客は俺だけじゃないわけだし。嬢って客と客のインターバル五分から十分しかないわけだし)

だけど髪を濡らさないからといって行為が疎かになることなく
逆に、行為が十全にできているにも関わらず髪を濡らしていないことに

プロ凄い
と思いました

嬢が舐めるのをやめて、耳元に顔を寄せて

「気持ちよかった?」

と囁いた

蝶の毒牙にかけられている気分に酔いながら
うん、と答えた

いやあ、嬢って素晴らしいね

「じゃあ準備するね」
と嬢が湯を出て、さっき体を洗っていた床タイルの上に大きなマットを敷く
このマットってのは凸凹してるいかにもソープなソープマット
解らない人はググりましょう

俺はつい笑った

「どしたの?」
「さっきまで凄い滑らかに動いてたのに、打って変わって動きが機敏だから面白い」
「あはは。だって、準備で時間が減ったらもったいないじゃん」

客の立場になって考えてくれてるプロですこの子とか思ったりしたが
それでもおもろいもんはおもろかった
ほんとに早いんだもん、動きw

もちろん、その間も嬢は全裸なので
じいっと眺めてました 眼福眼福
美人の全裸っていいね とか実はそこまで思わなかったけど、悪くはないね
強いて言えば俺はあそこの毛が薄い方がってかない方が好みなんだけど、とか思ってた

ローションを目の前で作るのを見て
職人だなあ、とか思いつつ
その間もなんだかんだで雑談
たまに話が途切れたりするけど、重い沈黙じゃなくて心地いい沈黙だった
せっせとローション作ってる嬢がなんか可愛らしくてよかったよ、うん

ローションを作り、マットにぐわばじゃーと塗りたくり、準備ができたので誘われる

「予想以上に滑るから気をつけてね」

とフォローも怠ることなく
踏ん張らないようにマットに乗って、うつぶせを要求されたのでその形へ

寝転ぶと、嬢が上に乗ってくる
全身がローション塗れだから変につっぱることはなく、とにかく滑る ヌメる

マットプレイってのは要するに
ローションを活かして全身で性感マッサージをすること
なのだと俺は思った

背中に嬢の胸が当たっている、というよりは押し当てられていることが詳細にイメージできた
足には嬢のマンマンが当たっている 濃い草がずりずりと当たり、たまにやけに柔らかいモノがあたっていた
多分、花のビラ

多分多分で申し訳ないが俺はうつ伏せだ

上半身と股間を当てながら嬢が上下に体を動かす
よくもまああの滑るマットの上であんなに動けるもんだわ
動きながら、口を当て 大きな音を立てて吸った

系統として普通の快感ではないことは確かだった
指先で肌をすっと触れられるようなくすぐったさってあるだろ?
あれが全身の至るところで起きている感じ
俺は好きだな でもマットってのはされる方もする方も相性があるらしい
だけど 一度は経験してみるべきだ!
因みにシチュエーション萌えや妄想力が高い奴の方がマットプレイは相性がいいそうだ

まんべんなく全身を濡らしながら吸い上げる嬢
乳首の先はとっくに硬くなっていて、その部分だけ感触が違ってまたこれがいい
んで、例えが悪くて申し訳ないんだが舌が凄い
ドリルみたいに動き回る
動きはそれだけ早いし、押し当てられていると判断できるほどに強い
舌ってこんな動きすんの!? ってなる

キスの時とは全く違う舌

ローションが滑る音と嬢の淫らな息遣いが部屋を包む
感じているかどうかは知らんが、しんどいことは間違いない
そんぐらいの重労働だな、と思った
でもその息遣いすらも甘美にしてしまう嬢
プロ凄い

舌で全身を舐めることを目標としているかのような動き
ってか最終的には全部舐められたんだけど
背中から下がっていき尻へ
アナルではなく尻も性感帯ってのは本当なんだな、と俺は初めて知った
丁寧に舐められているとほどよい快感がぞくぞくと昇る

でも舐められる度にアナルの弱い俺は、早くそこに来て欲しいと望むようになった
それを見越したかのようなアナルを避けた嬢の動き

んん、焦らすねい

周りを囲むように舐めていき
円を描くように舐めていき
手を股間の奥に伸ばして袋をつっとなぞられただけでいつも以上の衝撃がのたうちまわる
おあずけ食らっていただけに快楽は増幅されていて
念願のアナルを強調するように舐め上げられた時、どうしようもなく女みてえな声がでた

いやあ、ほんと
プロ凄い

アナルを舐められながら玉袋を爪でなぞられるというのは素晴らしいね
そして開いていた(?)手を腹の下に通してmy棒を握られる
穴、袋、棒の三点攻め
男が喰らう中でこれ以上に気持ちのいい責められ方はないだろう

油断するとこっちがまた喘ぎそうになるがそう何度も女みたいに声出すのはアレなので、色々アレなので必死に声を殺す
でもまあそれはそれで伝わるようで、ふと

「可愛いね」

と言われた
ここで「なにキモいんですけど」とか言わないのは客商売だから当たり前なんだが、だけどまあ受け入れられることもあまりないのでそれだけで嬉しい
そしてその喜びってのは快楽に直結しているのか、また感度が増す

でも、だからってイクまでやるわけじゃない
だからマットは性感マッサージなんだろう

次に反対側へ向いた嬢は、俺の片足をつかみ、胸に押し当ててぐるぐると回す
足の裏に乳首があたる
それは快感とは別の心地よさ
体ではなく心の快楽を埋める行為なんだと思う

ソープってのは体を満足させるだけじゃないんだぜ

親指から順番に舐めて、最後の小指をフェラのようにずぽずぽと吸う
これは意外に気持ちよかった
小指に性感帯ってあるんですね、とか思ってた

もう片方の足も同じように押し当てられて舐められる
たまに、ふくらはぎに陰部の花を腰を動かして擦らせる
その行為でこっちも気持ちよくなっちゃってるんですと言わんばかりに、わざとらしすぎない(ここ重要)喘ぎ声

嬢ってのは触覚と聴覚を責めるプロだ
まじで

うつ伏せの状態で最後にされたのが
すまんこれ上手く書けない気がするんだが
俺の足の下から腹に伸びるよう足を通して
もう片方の足で挟むような体勢になり
上下に動く

んー、難しいな
レズ物のAVってあるだろ? あれで見るような体位なんだ
花と花を押し当てる、みたいな
それをされた

これは純粋に気持ちいい
くっついて離れるたんびにローションによるものすごい音が響く
セックス経験者なら分かるだろうがマン屁のでかい版だな
そこに大量の汁を流し込んだと思えばいい

本気でぐっじょぐっじょって鳴る

動くたびに俺も多少揺らされる
それによって息子がマットに擦れて滅茶苦茶気持ちいい
擦れる痛みなんて一切ない。そんぐらいローションは滑る

でも印象としては
なにされてるのか一切わからない感じ
これが大きい
だから妄想が必要らしいな、マットって
俺は正直、終始今と変わらん思考だったからいまいちのめりこめんかった
プロの仕事を味わいに行くって名目でいったもんだからか、プロの仕事すげえええってずっとなってたんだわ

それが終わり、仰向けに寝かされる

「くすぐったくなかった?」
「ちょっとだけ」
「言ってくれていいんだよ」
「でもそれより気持ちいいが上だから」
「そっか、よかった」ニコニコ

嬢は天使やでえ

マットプレイは主にうつ伏せで行われるのかな?
まあこれは店の方針によるだろうし、もっと言えば嬢のやり方で変わるかもしれんけど

仰向けになってからは全身をローション塗れで滑らせて
上下に動く
けどそんなに時間を空けることなく、嬢は棒を咥えた
手で擦ったり玉裏をなぞったり激しく音を立てて吸い上げたりされると、つい腰が浮く

んで、俺はずっと見てたからわかったんだけど
どこからか取り出したゴムをいつの間にか上に置いた嬢は一発でそいつを口でハメた

3秒にも満たない出来事だった

凄いよあれ、ちょっと感動する
あまりの手際の良さに感動する
ソープ初心者がいつゴムを付けられたのか解らなかった、っていう話を聞いたことがあるけど
俺も見てなかったら絶対に気づかんかった
最近のゴムは滅茶苦茶に薄いしな
しかも嬢はゴムをつけたあとも平然とフェラをするもんだから余計にわからんくなる
え、つけたよね? って

普通のセックスだとゴムつけたあとにフェラしないじゃん?
上手いこと心の隙間をついてくるわ

そこから流れるような動作で俺のを花園へ迎え入れた嬢は、その状態で乳首を舐める
いやあ、昔開発されたもんで乳首弱いんすよね、俺

軽く腰を動かしながら乳首をころころとドリル舌で弄び、嬢が本気になる
騎乗位でぱんぱん跳ねる嬢

締まりの良い悪いってあるじゃないですか
あれってビッチだからーとか関係ないんだろうね
少なくともその嬢は、締まりが良かった

因みに俺の息子は平均サイズよりちょい上ぐらいな

嬢が確認できるように時計を見える位置に置いてたんだけど
(でないと俺がイク前に時間が来たりしたら大変だろ、それはそれで。延長なんてできない人気者だし)

俺初めて見たわ
十五分も休みなしで動き続ける女性
まじ、プロ凄い
でも申し訳ないことに俺はイケなかった
騎乗位でイケないってのもあるし
なによりも……ちょっと痛いんだ。これは相性の問題なんだけどな
俺ってかなり痩せてるんだわ。んで、その嬢も痩せてるんだわ
だから骨が結構当たるのな

んでまあ十五分頑張ってもらったけど流石に申し訳なくなってきたし
先の通り時間もなくなってきたので正常位へ

今更だけど嬢の胸はCぐらいだったな
あの細さでCは中々見ごたえがあった

正常位になってわかったが
ローションマットってのは本当に動きづらい
膝で踏ん張りが効かない
一応滑り止めでタオルが敷いてあるんだけど、それでも滑る
よくあんなに動けとったなあとしみじみ思ったさ

俺が上になって動く
なんだかんだでそれは五分程度なんだが
20分? してたのに蜜はずっと溢れていた
あれどうなってんだろう。仕事意識で愛液って栽培されるの? 本当に感じてくれてたならそりゃ嬉しいけど、相手はプロだからなあ
ともあれ、滞りなくフィニッシュ

イった後

「ありがとう」

と言われた

「俺の台詞だよ」

と言うと

「気持ちよくしてくれてありがとう」

と言われた

いやあ、プロ(rya

時間があるとそのままマットで体を洗うそうだけど
時間がなかったのでそのまま湯船に浸かり体を洗ってもらう
テキパキ嬢だ 時間がないからなw
半ば賢者タイムの俺は子犬を眺める感じで心地よかった
マットを片付けて再び洗剤で泡立てて体を洗う
ソープに行くと二度も体を洗ってくれます

でも一応言っておくけど
ソープ行く前は体を洗うように。歯も磨くように
あと、爪切っておくように 切ったらやすりで鋭いの削るように
今回俺は受けでやってもらったけど、ソープはこっちが責めるのもおkだ
だけど爪切りしておかないと嬢からしたらSM行為だからな? 内蔵を爪で引っ掻き回されるのが痛いってのは覚えとけよ?

洗ってもらい、タオルで拭いてもらい、致せりつくせりで服を着て、キス
何度キスしてもらったかわからん えがった

する前とした後じゃ俺の心の開き方が違った
それは要するに、嬢が上手く緊張をほぐしてくれたってことだ

時間が来たので部屋を出る
その時にキスをして、エレベーターを呼ぶ
来るまでキスをして、扉が開いたので中へ

扉が締まらないように手で止めて、キス
このなんともいえないシチュエーションが頭から離れんわ

「またね」

にこにこ、と。最後まで綺麗な笑みで送ってくれた嬢が手を小さく振っていた

これにて初ソープ、終了

行ったことないやつは行くべきだ!
人生損してる
匠の技はまじで匠だわ
感動もんだね
俺がいい嬢に会えたってのもあるかもしれんが

彼女を家庭内盗撮してたら人生オワタwwwwwww

彼女とはもう三年くらい付き合ってた。
可愛いってほどじゃないけど、俺のタイプだった。
顔もいいけど、体も最高だった。
ムッチムチしてて巨乳!Gカプもあった。

しかし、セクロスの時は絶対電気消して真っ暗にしないといけない。よく見えないんだよ。
付き合って、電気がついてる時におっぱい鑑賞できたのとか2回ほどしかない。
それもほんの数秒だけ。

彼女のマムコなんて見たことない。
クンニはするが、布団に潜ってからでないとダメだった。
俺は何度も頼んだ。一度でいいから電気つけてやってみたいと。
しかし、いつも拒否。
何度か最中に電気をつけたことがあるが、布団に潜ってマジギレされてた。

そこで、赤外線カメラを使って盗撮しようと考えたのだ。
そこで、ペンライト型の赤外線カメラを購入。
3000円くらいだったかな?

数日後、ペンライト型赤外線カメラが届く。
もーそれだけで興奮しまくってた。
で、ワクテカしながらテスト撮影をした。

場所はトイレ。
うちのトイレは窓がなく、昼間でもドアを締め切ったら真っ暗になるからだ。

が、この赤外線カメラには欠点があった。
赤外線が照らされてるのはわからないが、光源が赤く光ってるのがわかる。
これじゃあカメラを向かれたらバレてしまう。

どうしようかかなり悩んだ。
このまま引き下がるわけにはいくものか。金がムダになってしまう。
なにより、この興奮状態をどーするんだよと。

そこで、考えた案がこれ。
真っ暗にしろとは言え、三年がすぎ彼女も少しは慣れてきたのか、ちょっとした電球くらいの点灯はOKになってきたのだ。
つまり、延長コードの電球や、テレビの待機時に点灯する電球、携帯充電中に点灯する明かり、空気清浄機運転中に点灯する明かりなどなどは付いててもOKだった。
この状態を利用して、赤外線カメラの光源を上手くごまかして撮影しよう!というものだった。

で、普段やらない電気シェーバーの充電、パソコンの充電をもし、さらにいつもの携帯の明かり等も付け、これらにに紛れさせ赤外線カメラいざ点灯!

うむ、なんかすげー明るい…。
しかし、この興奮状態!引くに引けぬ!
このまま寝ている彼女に突撃!!!
うひょー!!!!

結果、半分成功半分失敗。
というのも、案の定拒否られたんだよ。

獣の如く襲いかかり、着ている服をたくし上げ、Gカップおっぱいをたぷたぷさせたり、舐めまくってた。
乳首には極力触らないように、触ってもカメラに乳首が写るように。舐めるときも同様。
たぷんたぷんさせておっぱいの質感をカメラに伝え、たまに乳首を引っ張ってはおっぱい弾力をカメラに伝える。
時に強めにおっぱいを揉みしだき、乳輪が大きくなる現象もカメラに伝える。

で、そんなことしてたら拒否られた。
今日はきついし、しかもなんか明るいじゃん…ってさ!

この時、何度もお願いした。
頼む、今日はやりたいんだ!お願いします!と。
しかし、結局この日はできなかった。諦めて赤外線カメラ回収。

翌日、彼女が帰った後に動画再生

割と鮮明に写っていた。彼女のおっぱいが写っていた!
おっぱいが写ってる時間は、ほんの一分くらいしかなかったが、かなり興奮した。
我ながら良くぞここまでおっぱいの質感を伝えた!と思った。
これで何度も抜いた。

そして、盗撮第二弾

様々な電球に紛れさせて盗撮ってのは一旦諦めた。
次はマムコだ。クンニが布団の中のみでしか許されないことを利用して、クンニ中にマムコを撮るという作戦だ。

しかし、もし赤外線カメラが足にでも当たってしまったら?とか考えて不安になってきた。
そこで、バイブ購入。ミニ電マだ。カメラと同じくらいの大きさの。
これを使うように仕向ければ仮に撮影中、赤外線カメラが彼女の足などに触れてもミニ電マと思うだろう。

購入後、電マを何度か使ったセクロスをした。
電マすごいよな、すげーいきまくる。

そしてマムコ盗撮決行!
これは作戦通りに成功した。電マが足に当たるとかいうことはなかったが、電マ購入については正解だったと思う。簡単にいくようになったからね。

マムコ舐め舐めに乗じて撮影ということだったので、マムコのみが写ってるのはほんの数秒しかなかった。
それを数枚キャプチャリングして、保存。

編集しているときは興奮マックスだった。初めて見る彼女のマムコ。クリもバッチリ写ってた。
これでも何度も抜いた。

そして、また盗撮の意欲に駆られた。
今度は最中のを撮りたいと。

そこで、赤外線について調べると、どうやら光源が見えるやつと見えないやつがあるらしい。
光源が見えないタイプのは撮影距離が制限されるそうだが、最中の動画を安全に撮るにはこれしかないと思った。

そこで、光源が見えないタイプのライトを購入。
これと今持ってる赤外線カメラを併用すれば完璧だと思った。

数日後、ライトが届く。
早速テストをしてみた。光源不可視ライトということだったが、若干は光源が赤く光るのがわかる。
しかも、赤外線カメラ単独で撮影するよりもやはり光の力が弱いせいか、はっきりと映らない。

まぁこれも仕方ないかと思い、ライトと赤外線カメラの併用でいざ撮影!
赤外線カメラの赤外線モードをOFFにし、通常撮影モードとし、横から撮影。
赤外線ライトは彼女の頭上から照らすような感じで。

この時撮った動画はセクロスやってるのはわかるが、ぼんやりしすぎていて乳首とかも判別不能な感じだった。
乳揺れが少しわかるってかんじ。

動画としてはかなり微妙なものだったが、音声はバッチリ。彼女の喘ぎ声などなど。

これ以来、この時の音声を聞きながら彼女のおっぱい動画やマムコ画像を鑑賞してオナヌーしてた。
マジで捗ってた。

しかしな、今度は明るい場所で撮影したいと思うようになった。
赤外線カメラだと色が分かりにくい。乳首の色が割と薄く見えるんだよ、赤外線カメラだと。

そこで、次に俺は風呂盗撮を考えた。

風呂および脱衣場を盗撮するにはペンライト型カメラは不適切だと思った。
さすがにペンライトが風呂場にあると怪しまれるからな。
もっと小型のカメラが必要だと。

そして、俺は次にカーキー型の小型のカメラを購入した。
車の鍵の形してるやつな。

俺は普段から鍵はズボンのベルト穴に引っ掛けるやつを使ってた。
そこに小型のカメラも他の鍵と紛れさせて付け、脱衣場の洗濯機の上にズボンごと置いておくという作戦だ。

まぁこの作戦の最大の欠点は俺が車を持っていないということだ。
しかし、もし小型のカメラが見つかって、なぜ車の鍵があるのかと聞かれても、実家の車の合鍵と言えばなんとかなるだろうと考えてた。

この脱衣場盗撮作戦も成功。
見える見える彼女の巨乳。髪の毛をタオルで拭くところとかおっぱいが揺れまくって最高だった。
あと、彼女の陰毛もバッチリ。こんなに生えてんだなーと思ってしまった。意外にもっさり陰毛だった。

この脱衣場盗撮動画は4本あった。
なかなかバッチリ画面内に収まってる動画が撮れなくて、やり直しを繰り返した結果だ。

次に、やはり明るい場所でのマムコがみたくなった

明るい場所でのマムコ…
そうするとやはり次はトイレということになる。
うちのトイレは洋式トイレだ。
だから、便座の下に小型のカメラを仕込もうと考えた。
さっきのカーキー型のカメラね。

彼女は朝起きて必ずトイレに行く。
だから、彼女が起きる前にトイレにカメラを設置。位置は完璧だと思った。
トイレの前に立ってもカメラは便座が死角となり見えない。

そして、彼女の携帯アラームが鳴り、彼女起床。
盗撮されにトイレに向かう彼女。ワクテカが止まらなかった。

で、彼女がトイレを出る。
すぐにトイレに入りカメラを回収すると怪しまれるから、数十分時間を置いてトイレ行く振りしてカメラ回収に向かった。

が、この時カメラが無かった。

え?もしやトイレの中にカメラ落ちたか?とか考えてた。
まさかバレたとか?頭真っ白になった。
そこで彼女がドア越しに話かけてきた。

カメラならここにあるよって。

そういえば、カメラ回収までの数十分、なんか彼女の様子がおかしかったぞ。
いつもより寡黙だった気がする。
頭の中本当に真っ白。

ちょっと出てきて。

と彼女の低い声。
ここから俺は終わりへと向かうことになる。

彼女「これなあに?」
俺「いや、その。車の鍵?」
彼女「は?」

いくら実家の車の合鍵とかいう言い訳を用意していたとはいえ、便座の下にカーキー型カメラがあったら終わりだ。

彼女「車の鍵?」
俺「…。」
彼女「車の鍵なのに、このボタンとこのボタンは押せないんだー。」
彼女「車の鍵なのにSDカードとか入るんだー」

うわあああああー

彼女「気持ち悪い。本当に気持ち悪い。」
俺「ごめんなさい」
彼女「もうあやまんなくていいよ。もう別れるね。」
俺「え?」
彼女「別れるって言ってんの!!」

と、ここでビンタを一撃食らう。
よろめいたところを蹴りを食らわされる。

そして、目の前でSDカードを割られ、トイレに流される。

嗚呼、俺の明るい場所でのマムコ…

そして、首根っこ掴まれPC立ち上げるよう言われる。

彼女「他にもあるんだろ、正直に言え」
俺「いや、いや!ないって!本当にないって!!」

俺は宝が奪われる恐れから必死だった。
しかし、またビンタを一撃食らう俺。
今度は髪を引っ張られサンドバッグ状態に殴られまくる。

彼女「正直に言って消したら警察だけは勘弁してやる。」

ここでハッとした。さすがに警察はヤバイ。警察行かれたら捕まっちゃうと。

俺「ごめんなさい。本当はあと何個かあります。」
彼女「見せろ!」
俺「はい…」

焦る彼女に笑う俺。
しかし、降り注ぐビンタやパンチ、蹴りの嵐。

で、彼女の前で動画は全部消した。

しかーし!
こんなこともあろうかと別フォルダにバックアップあるんだよーんwwwww
彼女を失うのはさみしいが仕方ない。
自分が蒔いた種だからね。
しかし、動画は残るんだよーだ!wwwwwwww

が、甘かった。

おれんちには外部メモリー入れる缶がある。
スパイダーマンの缶だ。
そこにSD数枚とUSBメモリーとか、ポータブルHDDとか入ってるんだ。
しかし、そこには盗聴動画はいれてはなかった。
長年ため続けたエロ画像や大学のレポートとかが入ってた。
それらをすべて粉砕された上に持って帰られた。

俺は盗撮動画のバックアップはPCの別フォルダに隠しフォルダとして保存してたんだよ。

灯台下暗しってやつだ。PCのバックアップには気づくまいと。

しかし、甘かった。
彼女、俺のノートPCも持って行きやがった。

俺「ちょ、PC持って行ったらレポートとか書けなくなるじゃん」
彼女「うるさい。大学のPC使えばいいだろ」
俺「いや、でもそれたかかったんだぜ!」
彼女「お前がそんなこと言える立場か。死ね。警察突き出すぞ」
俺「…。」
彼女「大丈夫だ。ぶっ壊すだけだから。私が責任をもって処分してやる。」
俺「え…」

その日はそれで彼女は帰った。
帰った数時間後に「もう連絡しないでくれ」というメールがきてた。

最後に謝罪のメールをしようとしたが、どうやらブロックされてるっぽかった。
Facebookもmixiも消されてしまった。

さらに彼女とはバイト先が同じだったが、店長から翌々日くらいに電話が来てクビということになった。

そして、新学期が始まった。
俺の盗撮話はすでに出回ってるようだった。
みんなから無視された。
友達がいなくなった。
女からはあからさまに避けられるようになった。

あと、親にも言われた。
彼女と俺の親は仲が良く、番号も知ってたから。
親からは泣きながら電話されてかなり凹んだ。

大学はあと一年で終わる。
だから卒業までは行こうと思ってたが、ここまで総スカン食らうと辞めるしかないんじゃないかと思って来て今に至る。


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