萌え体験談

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トイレ

清楚な妻を(前編)

私はあるサークルで妻と知り合った。
妻は凄い美人と言う訳でも無く、特に目立つ存在では無かったが、笑顔が可愛くて清潔
感があり、いつも皆よりも一歩下がって微笑んでいる様な大人しい性格に惹かれて交際
を申し込んだ。
妻は既に29歳だったが、いざ付き合ってみると半年経ってもキスすら許さず、どこか
性的に問題があるのかとさえ思った事もある。

その問題が、過去に酷い性的虐待を受けたか、以前付き合っていた男に暴力的なセックス
を強いられて、精神的に受け付けない様になっているとすれば上手くやって行く自信
など無かったが、妻に惚れてしまっていた私は更に半年付き合ってから結婚した。
すると意外にも初夜では拒む事無くスムーズに終わり、妻が処女だった事にも安心して
今まで拒んでいた理由を聞くと、信じられない事に

「結婚して、子供が欲しいからという目的があれば良いけれど、そうではなくて、ただ
 本能を曝け出すだけの行為は、恥ずかしくて出来なかった」と言う。
その後も私が誘えば拒否する事も無く、子供もすぐに出来たのだが、何年経っても妻は
あくまでも受身で何もせず、私が覆い被さる体位以外は嫌がって受け付けない。
そのような妻は、他人からもセックスとは無縁に見えるらしく、家で友人達と飲んだ時に

「子供が一人いるという事は、優子さんも、最低でも一回はセックスをした事になるよ  な」とからかわれたほどだ。
確かに妻は、拒みはしないが好きな方では無かったと思う。
おそらく自分を全て曝け出す事が恥ずかしくて、楽しむどころでは無かったのだろう。
そんな妻が変わり始めたのは、35歳を過ぎた頃からだ。
その頃娘が自分の部屋で眠るようになった事も大きかった様だが、徐々に感じ方が激しく
なり、言葉には出さないものの色気のある下着を着けるなどして、遠回しにではあるが
妻からも誘って来るようになる。

おまけにどの様な体位も拒まなくなり、私もその様な妻の変化が嬉しくて、妻の要求に
は全て応えていたが、半年もして娘が小学校に上がった頃には、生理の時以外毎晩のよ
うに迫られるようになり、5歳上の私には流石に毎晩は応えられない。
「あのー・・・・・・言い難いのだけれど・・・・・・」
「夫婦じゃないか。何でも言ってみろよ」
「アダルト・・・ビデオを・・・・・・」
「AV?」
「他のお母さん達が・・・最近のは凄いと話していて・・・・・最近のも何も、
私は一度も見た事が無いから・・・・・・・・」

早速借りてきて見せると、最初は恥ずかしそうに横目で見ていた妻も、次第に私の存在
など目に入らなくなり、画面に釘付けになって瞬きもしないで見入っていた。
あの妻が、AVを見て呼吸を乱しているのを見て興奮し、次第にダビングされたビデオ
は増えていく。
その後いつの頃からか、妻はビデオを真似するようになり、今迄なら私も腰を使わない
と物足りなかったフェラも、少しでも油断すると出されてしまいそうになるほど巧にな
った。

妻が上になった時も、今迄なら恥ずかしそうにじっとしているだけだったので私が下か
ら突き上げていたが、ビデオを見るようになってからは自ら積極的に動くようになり、
時にはスクワットをしているかのように、大きく股を開いて上下に激しく動く事もある。
私はその様な妻に満足していたが、妻の欲求はそれだけに止まらない。
「あんなのでされて、本当に気持ちいいのかな?あんなのを使われたら、どの様な感じ
 なのだろう?」
ビデオを見ながらそう言う妻に

「バイブを買ってやろうか?」
と言うと、流石に
「怖いから私には無理」
と言ったが
「じゃあローターを買ってやろうか?」
と言う問い掛けには、恥ずかしそうに俯きながら「はい」と答えた。

小道具が1つ加わった事でセックスの巾が広がり、妻は以前にも増して快感を貪る様に
なって行ったが、妻の急激な変化に驚いてばかりいた私も、昼は淑女で夜は娼婦の様な
妻を楽しんだ。
そんな妻にまた変化が訪れたのは、娘が2年生になった頃だ。
今度はセックスの回数が激減し、終には私が誘っても
「ごめんなさい。お仕事で疲れてしまって」と言って拒否するようになる。

仕事というのは、娘が小学生になったのを機会に、一年前からパートとして勤め出した
縫製工場。
連日拒む妻に浮気を疑ってみたが、私には大胆になれても、未だに海水浴場でも水着に
なれない妻が、私以外に裸体を晒すなど考えられず、妻に限ってそれは無いと打ち消す。
逆に私は妻の体を心配し、一度医者に看てもらう様に勧めるが、妻はただの疲れだと言
って行こうとしない。

「私はミシンを担当しているから、この様な事もあるらしいの。最初の頃は張り切って
 いるし、慣れない仕事で緊張しているから逆に感じないらしいけれど、細かな仕事だ
 から一年くらい経って慣れた頃に、根を詰めていた疲れが一度に出る事があるらしく
 て。大丈夫だから心配しないで。ありがとう」

しかし、その後も拒否され続け、セックスレスの状態になってしまう。
「夫婦生活も出来ないほど疲れるのなら、そんな仕事は辞めてしまえ」
「ごめんなさい。ようやく慣れてきた仕事だから続けたいの。今日は大丈夫だから」
渋々妻は応じたが、いざ始まってしまうと以前よりも激しく乱れ、久し振りのセックス
で興奮した私が今迄に無いほど責め続けると、我を忘れた妻は、最後に私を奈落の底に
突き落とすような言葉を叫んで果てた。

「オメコ・イク?」
セックスに積極的になっていた時でも、妻がその様な言葉を口にした事は一度も無く、
仮に以前見たビデオが浮かんで真似をしたとしても、持っているビデオに出て来るのは
オマンコと言う呼び方だが、確かに妻はオメコと言った。
私は不信感でいっぱいになったが、妻はその様な言葉を口にした事すら覚えていない。
情けない事に、妻が浮気しているかも知れないと思っただけで、私は吐きそうになるほど
動揺し、真実を知るのが怖くて自分の中で必死に打ち消して、妻の行動を調べる事すら
せずに逃げていたが、私の気持ちなど知る由も無い娘に止めを刺される。

「お母さん。今日どこに行ったの?社長のおじちゃんと一緒に、黒くて大きな車に乗っ
 ていたよね」
娘は以前妻が忘れ物をした時に、一度職場に連れて行ってもらった事があり、その時
社長からお菓子をもらったので顔を覚えていて、理科の授業で川に行った時、その社長
が運転する車の助手席に妻が乗っていたのを見たと言う。

妻に疑いを持つ前なら、気にもしないで聞き流していたかも知れないが、私は新聞を読
む振りをしながら、妻と娘の会話に聞き入っていた。
「えっ・・・ええ・・・・・社長のおじちゃんと・・内職さんの所へお仕事を置きに行
 ったの」
妻はミシンを担当しているのに、どうして社長と内職さんの所へ行かなければならない
のか。
何より妻は明らかに焦っていて、言葉に詰まっていた事が気になる。

「お母さんは、見た事のないお洋服を着ていたよね?」
「何を言っているの。もうその話はいいから、早く食べてしまいなさい」
妻の服装の事は娘の見間違いかも知れないと思ったが、内職回りをするのに、高級車に乗っていた事も気になる。
「いつも社長自ら内職回りをするのか?大変だな」
私は新聞を見ながら、あえて妻がなぜ一緒に乗っていたのかは聞かずに尋ねた。

「えっ?・・・ええ・・・・あなたも知っているように、会社と言っても小さな会社だ
 から、係りの人が休んだ時は・・・・・・・・・・」
私は2人の関係に疑問をもったが、他の従業員の目もあり、昼間から社長と不倫してい
るのは考え辛い。
仕事中に妻と社長が何時間かいなくなれば、当然他の者の噂になり、人前では大きな声
すら出せない、他人の目を人一倍気にする妻には耐えられないだろう。

妻が社長と不倫していると仮定して考えてみた。
二人が昼間からホテルに行っている事は考えられず、そうかと言って5時30分には
帰って来ている事は娘の話からも間違いないので、仕事が終ってから会っている事も
考えられない。
仕事が忙しくなったので頼まれたと言って、2ヶ月前から土曜も仕事に行く様になった
が、私が休みなのでいつもよりも早い4時には仕事を切り上げさせてもらって、
4時30分迄には必ず帰って来る。

休みの日は買い物に行ったり、まれに娘の同級生のお母さん達と食事に行く事もあるが、
ほとんど私といる事が多く、特別怪しい行動も無い。
そう考えると社長と浮気するどころか、他の男とも妻が浮気出来るような時間はない。
それからは多少気にはなったものの、妻とは20歳近く離れている社長に嫉妬し、妻を疑っている自分が情けなく思えた。
しかしそうは思っても、やはり心のどこかで疑っていたのかも知れない。
何故なら、以前よりも妻の行動を注意深く見るようになっていたから。

そして気が付いたのは、妻は必ず夜の9時にトイレに入る事だ。
それは何かの途中でも、例えトイレに5分前に入ったばかりでも変わらない。
私は忍び足でトイレに近付いて、悪趣味だと思いながらも聞き耳をたてた。
「・・・・・はい・・・・・主人とは・・・・・・・・」
妻は誰かと話していたが、声が小さくて聞き取れない。
翌日はもう少し近付いたが、やはり消え入るような声で話していて、分かったのは全て
敬語で話しているぐらいで、内容までは分からなかった。
不信感が増した私は、思い切って妻の職場に行ってみようと決心し、次の土曜日、娘を
近所の同級生の家に預けて妻の勤め先に向かうと、驚いた事に静まり返っていて誰もい
ない。

私が呆然として立ち尽くしていると、その縫製工場の社名が入ったライトバンが止まり、
降りてきた年配の男に声を掛けられた。
「何か用かい?」
「今日は休みなのですか?」
「今日はと言うか、何年も前から土曜はずっと休みだ」
「ずっと休み?最近忙しくなって、土曜も仕事になったとか」
「いや。どんどん仕事は減っていく。一時は男の社員が4人いて、パートさんも30人
以上いたが、今では中国製の安いのに押されて、男は俺だけでパートさんも7人しかい
ない。

内職などは80軒も抱えていたが、今では10件だけだ」
これで妻が、社長と浮気する時間が出来てしまった。
時間が出来たと言うよりも、朝の9時から午後4時まで7時間もある。
その後も男は、暇になって土曜が休みになった理由を一生懸命聞かせてくれたが、私に
はどうでも良い話だった。
「みんなは休みなのに内職回りですか。大変ですね」
早く話が終わって欲しくて、嫌な気分にしない様な言葉で話に割り込んだが、今度は
その事について話し出す。

「俺は定年も過ぎているから、このぐらいの事はしないとクビになる。だからここ2年
 は俺だけ土曜も出て来ているし、一日も休んだ事が無い」
「土曜意外も休んだ事は無いですか?」
「だから、ここ2年は一度も休んだ事は無い」
また一つ妻の嘘が明らかになってしまった。
「ところで、あんたは何の用で?」
妻の事は言い難く、咄嗟に同業者だと嘘を吐いた。
「仕事が無くて、何か回して頂け無いかと思って」

「社長は自宅にいると思うが、無理だと思うぞ。うちも仕事が減って困っている状態だ
 から」
駄目元で行ってみると言って、社長の自宅を聞き出して向かったが、近付くに連れて
心臓の鼓動が早まる。
社長の自宅は古くて大きな一軒家で、苔の付いた古い門柱にチャイムのボタンが埋め込
まれていたので押したが、壊れているのか返事が無い。
仕方なく勝手に門を入ると、黒い高級車の横に妻の軽四が止めてあった。

玄関のチャイムを押したが、やはり返事が無いので裏口に回ると洗濯物が乾してあり、
その中の真っ赤なパンティーとブラジャーが目を惹く。
「はーい。どなたですか?」
その時表の方から、聞き覚えのある声がしたので玄関に戻ると、そこには見た事も無い
ミニのワンピースを着た妻が立っていたが、私の顔を見るなり絶句して震え出した。
妻の後ろ髪が少し乱れているのに気付いた時、絶望感から何も言えずにその場を立ち去
ったが、どの道を通って家まで辿り着いたのかさえ覚えていない。

1時間経って、ようやく妻は帰って来たが、何も言わずに涙を流しながら正座する。
「泣いていては分からない。詳しく説明しろ」
得意先の一社が倒産して、ただでさえ減り続けていた仕事は激減し、一番新入りの妻は
人員整理の対象になったが、その時社長から違う仕事を頼まれる。
「どうして隠していた!」
「隠すつもりは無かったです・・・・ただ・・その様な仕事は駄目と言われそうで・・・・・・・いつかは話すつもりでした」

「俺に言えないような仕事とは、どの様な仕事をしていた」
「工場にはいかないけれど、新しい商品の生地や材料を選んで決めたり・・・・他所の
 商品を見に行ったり雑誌を参考にしたりして、デザインを決めたり・・・・・・・・
 他には掃除、洗濯、炊事などの家事一切を・・・・・・・」
「社長の奥さんは?」
「半年前に離婚されて、出て行かれたので・・・・・・・」
妻は離婚した奥さんの代わりをしていたようだが、そこには性欲処理も含まれていたの
ではないかと疑ってしまう。

「社長に子供は?」
「いません」
妻の話しだと社長は一人暮らしになるが、それでは洗濯物の中にあった、真っ赤な
パンティーとブラジャーの説明がつかない。
「社長は女物の下着を穿くのか?」
「えっ?」
「真っ赤なパンティーが乾してあったぞ」
「それは・・・・・・・・・・私には分かりません。私は脱衣籠の中の物を洗っている
 だけだから・・・・・帰ってからの事は分からないので・・・・・・・・」

妻の話を信じたい気持ちは大きいが、余りにも不審な事が多すぎる。
「あの格好は何だ!若い時でも穿かなかったような短いスカートを穿いて」
「お客様も多いので・・・・・・私の服装は趣味が悪いからと・・・・・・・制服の
 ようなものだと言われて・・・・・・・・・」
「とにかく、嘘を吐かなければならないような仕事は今日で辞めろ。分かったな!」
「はい・・・・・・ごめんなさい」
急なセックスレス。嘘を吐いて仕事に行く。トイレに隠れて携帯電話。ミニスカート。

乾してあった真っ赤な下着。
何より私の質問に答えている時のおどおどした態度など、不審な点が多すぎて信用出来
ないが、私は真実を知るのが怖くなり、それは娘のためでもあると言い聞かせて、この
まま済まそうとしていた。
しかし昼間はどうにか持ち堪えられても、夜になると考えてしまう。
妻が真っ赤なパンティーを穿かされて、ミニのワンピースを着て掃除をしている。
それを離婚した、欲求不満な五十男が笑みを浮かべて見ている。
はたして見ているだけで済むのだろうか。
いや、済むはずが無い。

何よりあの妻が、何も関係の無い男の前であの様な格好をするはずが無い。
私は飛び起きて、眠っていた妻のパジャマを荒々しく剥ぎ取った。
妻は訳が分からずに驚いて抵抗したが、目が覚めてくると私のパジャマを剥ぎ取って、
逆向きに覆い被さってきて、音を立てて激しくしゃぶる。
私も負けない様に口で妻を責め立てると、妻は狂った様に頭を上下させて応戦して来た
が、先に我慢出来なくなったようで、咥えたまま動きを止めて唸り声を上げていたかと
思うと、急に口を離して大きな声で叫んだ。
「ダメ・ダメ・・・イク・・・・オメコ・イク?」
妻に限ってと思いたいが、またオメコと叫んでいる妻を見ていると、やはりこのままで
は済まされない。

月曜日の朝、妻は仕事を辞めてくると約束して私と一緒に家を出たが、胸騒ぎがしたの
で昼休みに家に電話してみると妻は出ない。
心配で仕事どころでは無い私は、体調不良を理由に会社を飛び出し、社長の家に向かう
と悪い予感は的中し、妻の車が止まっていた。
「あなた!・・・・・・・・」
「何をしている!それに、その格好は何だ!」

妻はこの前とは違うミニスカートを穿いていて、大きな網目の黒いタイツが目を惹く。
「私が着いてすぐに得意先の方がお見えになっていたので、その話は後でと言われて、
 お茶を出したり食事の用意をしたりして手伝っていました・・・・・・・・・お客
 さんが帰られたら、きちんと話しますから」
「一昨日で辞める約束だっただろ!信用出来ないから、俺が話す」
「ちゃんと私が」
その時騒ぎを聞き付けて、痩せていて背の高い男が出てきた。
「どうしました?」
「主人が・・・・・・・」

私はなぜか社長の事を、太っていて脂ぎった厳つい男だと思い込んでいたが、実際は歳
を感じさせない、スマートで優しい顔をした男だった。
「丁度良かった。私も一度お伺いして、ご主人と話がしたいと思っていました」
社長の言葉で妻の顔色が変わり、必死に私と社長が話すのをやめさせようとする。
「あなた。私がきちんと話しますから、今日は帰って。今はお客様もみえるので、お願
 いですから」
「私でしたら、商談は終ったので失礼しますから」
いつの間にか社長の後ろに立っていた、スーツ姿の30歳ぐらいの男は前に出てきて、
急いで靴を履くと出て行った。

「お客さんは帰りましたから、優子さんも帰って頂いて結構ですよ」
「優子は先に家に帰れ!」
妻は涙目になっていたが、終に涙が溢れ出し、バッグや着て来た服を抱えて飛び出して
行った。
「奥様に別れた妻の代わりをさせてしまって、誠に申し訳ありません」
「その事は聞いている」
「いいえ、そうでは無いのです。お気付きだとは思いますが、妻の代わりにセックスの
 相手までして頂いています」

私はそこまでの関係であって欲しくないと願いつつ、その事を聞き出そうとして2人で
話す決心をしたのだが、相手から先にあっさり認められてしまった事で困惑した。
「私が全面的に悪いです。どうぞ、殴るなり蹴るなり好きにして下さい」
社長は床に正座して目を閉じたが、動揺していた私は何も出来ない。
「そんな事をして何になる!どう責任をとるつもりだ!」
「申し上げ難いのですが、お金で解決させて頂くしか無いと思っています」
「金で済ませる気か?」
「他に、どのように?」

この男を殺したいほど憎いが、私に人殺しをする勇気も無く、また娘の将来に託けて、
それ以外の方法は無いのかと考え込んでしまった。
「奥様に対しての責任も、きちんと取らせて頂きます」
「どの様に」
「はい。私の様な者とこの様な関係になってしまっては、ご主人も奥様を許せないと思
 います。ですから奥様の後の事は、私が責任を持って面倒を看させて頂きます」
この男は丁寧な言葉で、私から妻を奪おうとしている。

「ふざけるな!俺は離婚などしない」
私は何の考えも策も持たずに話し合いに臨んだ事を悔やみ、家に帰ると妻は泣きじゃく
っていて話しにならない。
「どうしてこうなった!」
「ごめんなさい。許して下さい」
「いつからの関係だ!」
「許して下さい」
娘が帰って来たので追求するのを中断し、夜になってからまた聞こうと思っていると、
社長から話し合いに来ると電話が入るが、娘がいる所では話し辛く、私が夜出向く事
になった。

社長はこの間に銀行へ行って来たらしく、お金の入った銀行の封筒と、同じ事が書かれ
た二枚の示談書を並べて置いた。
「百万入っています。そこにも書いてありますが、離婚される場合はあと4百万支払い
 ますから、どうかこれで許して下さい」
知らない人が見れば、誠意を示しているように見えるだろうが、この男が妻を諦めてい
ないのは分かっている。
示談書を見て社長の名字は楠木だと初めて知り、全てに目を通したが、やはり今後の事
が記されていない。

「今後一切妻とは連絡も取らず、会わないという事を記載しろ」
「それは出来ません。連絡を取り合ったり、会うぐらいでは不貞行為にはならず、法律
 には触れないはずです。優子さんが嫌がれば別でしょうが、嫌がらない限りお付き合
 いは続けさせて頂きたい。もっとも優子さんから抱いて欲しいと言ってくれば、また
 慰謝料を払う事になろうとも私は拒みません。優子さんの為のお金なら、いくら使っ
 ても惜しくはありませんから」
「妻は、二度とあんたに会わない」

「どうですかね?何しろ、最初は優子さんから抱いて欲しいと誘って来たのですから。
 夫婦は勿論セックスだけではありません。ただセックスの相性も、夫婦としての大事
 な一部です。人によっては、それが全ての人もいる。優子さんは、今後も私に抱かれ
 たいと思っているはずです」
「嘘を吐くな。妻から誘うはずが無い。おおかた最初は無理矢理・・・・・・」
「人聞きの悪い事を言わないで下さい」

私が妻の浮気を疑い始めた時、3ヶ月前にあった慰安旅行も気にはなったが、その時は
集合場所まで私が送って行き、年配のパートさん達と楽しそうにマイクロバスに乗り込
む妻を見届けていたので、この時に関係を持つ事は有り得ないと思って外したが、楠木
の話しによると、妻と最初に関係を持ったのはこの慰安旅行の夜だったと言う。
この時女性は7人で、ホテルだった為に女性用にツインの部屋を3部屋と、シングルの
部屋を一部屋取り、妻だけが一人になった。

妻は宴会で飲み過ぎてしまい、部屋に帰って休んだ方が良いと忠告したが聞き入れずに、
二次会にも参加したと言う。
すると更に酔ってしまって、自分の足では部屋まで帰れない状態になり、責任のある
楠木が送って行くと部屋に入るなり服を脱ぎだして、下着姿で抱き付いてきて言ったそ
うだ。
「酔うとしたくなるの。お願い、抱いて。このままでは疼いてしまって眠れないの」

妻は楠木の前に跪くと、素早く取り出して口に含んで来たので、我慢出来なくなった
楠木は、妻を立たせてベッドに押し倒してしまったと言う。
昼間の大人しい妻からは考えられないような、淫乱で激しい妻に放してもらえず、結局
朝まで相手をさせられた。
旅行から帰ると罪悪感に苛まれたが、目が合う度に色っぽい目で誘ってくる妻を見てい
ると、あの夜の事が思い出されて誘惑に負けてしまい、2人で仕事を抜け出しては関係
を続けてしまう。

自宅での仕事に切り替えたのは、ちょくちょく2人で抜け出していたので、他の従業員
から怪しまれ出したからだそうだ。
「もう嘘は沢山だ!」
「嘘ではありません。その証拠に、最初は優子さんの方が積極的だったのですが、次第
 に私が優子さんの魅力にはまってしまい、可也色々な事をさせてしまいましたが、
 優子さんは喜んで応じてくれました」
「色々な事?妻に何をした!」
「別れた妻の代わりに、セックスもお世話になっていたと言いましたが、実は妻には頼
 めなかったような事もしてもらっていました。本当に色々な事を」
「だから何をした!」

「いくらご主人でも、優子さんが恥ずかしがるのでいえません。それだけは勘弁して下
 さい」
確かに妻は性に対して貪欲になっていたが、あの妻が進んで恥ずかしい行為をしていた
とは、やはり私には信じ難い。
「優子さんが私から離れる事が出来れば諦めます。優子さんは私を選ぶと信じていますが」
「優子は二度とここには来ない。金輪際近付くな!」
妻が私よりこの男を選ぶなどとは考えられず、この男とは早く決着をつけて、妻と向き
合おうと思って始末書にサインすると、慰謝料を掴んだ。

家に戻ると、妻に涙は無かった。
「優子から誘ったのか!」
当然否定すると思っていたが、妻は下を向いてしまって顔を上げない。
「・・・・離婚して・・・・・」
あまりの事に、私は言葉に詰まった。
この妻が他の男に抱かれていた事だけでも、それは私にとってどの様な問題なのか理解
出来ないでいるところに、私と別れたいと言い出したのだ。
「どう言う事だ!」
「・・・・・・離婚して・・・・・・・・社長が・・好き・・・・・・・・」
更に私は、深い闇に包まれる。

私が“離婚”を口にすれば、妻は「離婚だけは許して」と言って縋り付くと勝手に思っ
ていた。
だから“離婚”“別れる”“出て行け”は、妻に裏切られた惨めな私の武器だと思い込
んでいた。
しかし、その武器を逆に使われて、私は何も言えなくなっている。
妻の体が他の男を欲しがっただけでも許せないが、心は私にあると疑いもしなかった。
妻が小さな声で言った「社長が好き」が、私の心に重く圧し掛かる。

怒りや寂しさが交差して眠れない私は、次第に何か釈然としないものを感じる様になっ
ていた。
私はこの事が発覚する前の妻の様子を思い出していて、妻はまだ私を愛していると思った。
これは私の勝手な思い込みで、そう思いたいだけかも知れないが、多少の浮気心はあっ
たにしても、私と別れるほど本気になっているとは到底思えない。
もしもそうだとすると、私が出て行ってから色々考えていて自棄になってしまったか、
あるいは私が楠木の家を出てから家に着くまでの間に、楠木との間で何らかの話し合い
がなされた可能性がある。

私が家を出る前の妻は絶えず縋る様な目で私を見ていたが、楠木の所から帰って来ると、
焦点の定まらない、全てを諦めたような虚ろな眼に変わっていた。
それを思うと話し合いと言うよりも、楠木に電話で何か言われたのか。
言い換えれば楠木に脅された事になるのだろうが、浮気が発覚してしまった今、妻に脅
されるような材料は見当たらない。
やはり妻は、私よりも楠木に惹かれているのか。
しかし楠木にしても、疑問の残る行動が目立つ。
妻に未練がある様な事を言う割に、すぐに慰謝料を払って早くこの事を終わらせようと
もしている。

何より、簡単に自ら体の関係を認めた事が気に入らない。
妻との深い関係を誇示して、私に妻を諦めさせようと思ったとも考えられるが、それで
も体の関係を簡単に認め過ぎる。
景気の良い時ならまだしも、普通なら少しでも慰謝料を少なくしようとするか、出来れ
ば払わずに済まそうとすると思うのだが、お金で済めば良しと思っている節がある。
やはり私が聞きもしないのに自分からすぐに認め、その日の内に慰謝料を用意した事が
納得出来ない。

冷静に考えれば考えるほど、妻や楠木の考えている事が分からない。
私の思い違いかも知れないが、妻は不倫の事よりも知られたくない事があり、楠木は妻
への愛情とは違う理由で、妻に執着している様に感じる。
翌日仕事が終ると、私の足は自然と楠木の会社に向かっていた。
すると、みんな帰ったはずの工場に明かりが点いていて、先日話をした年配の男が一人
で裁断をしている。
「誰かと思ったら、あんたか。どうだった?駄目だっただろ?」

私は先日少し話しただけなのに、何故かこの無骨な男に親近感を抱いていて、騙してい
た事を謝ってから優子の夫である事を告げた。
すると男の態度が急に変わって、仕事をやめて後片付けを始める。
「一緒にご飯でも食べに行きませんか?」
「俺は仕事が終ってから、飯の前に一杯やるのが唯一の楽しみだから、外で飯は食わな  い。車で来ていて飲めないからな」
そう言って車のドアを開けたが、急に振り返って私を睨んだ。

「何を知りたくて俺に近付いたのかは知らんが、俺は何も言わないよ。仮にもここで
 世話になっている身だからな」
そう言って車に乗り込んだが、エンジンは掛けずにドアを開けたまま、独り言の様に呟いた。
「慰安旅行の酒は不味かった。この不況にあのケチが慰安旅行に連れて行ってやると言
 い出したから、珍しい事もあるものだと楽しみにしていたが、得意先を2人も連れて
 来て、何でもあいつら中心だ。あれでは従業員の慰安旅行ではなくて接待旅行だ。
 煙草まで買いに行かされて、俺は奴らの使いっ走りだし、パートさんはコンパニオン
 じゃ無いぞ。朝早くから酒を浴びて、バスに乗り込むなり触るは抱き付くはで、それ
 だけならまだいいが、ホテルでは」
慰安旅行の後、妻は工場の方に来なくなり、その夫である私が二度も訪ねて来た事で、
何を知りたいのか察したのだろう。

男は「ホテルでは」まで言うとエンジンを掛けて行ってしまったが、妻の事で何か知っ
ていて、私にヒントをくれたのだと思った。
仕事量が減って苦しい。慰安旅行に得意先の男が2人。
パートさんをコンパニオン扱い。男2人の為の接待旅行。その夜楠木は妻を抱いた。
大事な接待の夜、楠木は自分だけ良い思いをするだろうか。
私の脳裏には、おぞましい光景が浮かんできて、帰るとすぐに妻に対して鎌を掛けた。

「慰安旅行では楠木だけでなく、得意先の人間にも抱かれたらしいな。それも2人に。
 楠木を入れると、一晩で3人の男の相手をしたのか」
妻は驚いた顔をして私を見た後、大きな涙が毀れるのと同時に、狂った様に叫び始めた。
「私は社長と浮気しました。社長に抱かれました。でも他の男なんて知らない。一度に
 何人もの男の相手なんてしていない。私は社長に抱かれただけ」
私は「一晩で」と言っただけで、一度に相手したとは言っていない。

私の脳裏に浮かんでいたのは、1人が終わるとまた1人と、順番に部屋に入って来て妻
を犯していく男達の姿。
しかし妻の言葉から、笑いながら夜通し3人で妻を辱めている姿が浮かぶ。
「私は社長に抱かれただけ。そんな酷い事はされてない。私は、私は」
妻の取り乱し様は尋常では無く、それが妻の答えだった。
「落ち着け!」
私が強く抱き締めていると、妻は1時間近く狂った様に泣き続けた後、ようやく少し落
ち着いて泣き止んだ。

「何を聞いても驚かないから教えてくれ。俺は優子に起こった事の全てが知りたい」
しかし妻は、ただ俯いているだけで反応が無い。
「俺と優子は夫婦だろ。一心同体の夫婦だろ」
妻はようやく顔を上げると私を見詰め、大きく頷いた後ぽつりぽつりと話し出した。
慰安旅行には従業員の他に2人の得意先も参加していたが、彼らは朝から楠木の家で酒
を飲んでいたらしく、バスが走り出すとパートさん達の身体を触ったり、抱きついたり
して上機嫌だった。

パートさん7人の内では妻が30代後半で一番若く、その上は40代後半が3人と50
代が2人、あとの1人は60代だったので最初若い妻が標的になったが、妻は不快感を
露にしたので尻込みし、バスの中では少し派手目の40代の2人が、主に犠牲になって
いた。
しかし夜の宴会では妻に執ように絡んできて、何とか酒を飲ませて酔わそうとする。
妻は彼らが嫌で仕方なく、お酌をされても断って飲まず、酔った振りをして触ろうとす
ると、手をピシャリと叩いて睨み付けていた。

すると、その様子を見ていた楠木は、彼らがバスの中で標的にしていた40代の2人の
横に移動した隙に妻の前にやって来て、妻に酌をしながら、会社にとって2人がどれだ
け大事な人間か諭し始める。
「彼らを怒らせたら、うちは終わりだ」
それを聞いた妻は彼らが再び戻って来ると、先ほどの様には強く断われなくなっていた。

大人しくなった妻に気を良くした2人は、両横に座って身体を密着させながらお酌をし、
手を握ってきたりお尻を触ったりしてくるが、社長が前に座って睨んでいては、愛想笑
いをするしか無い。
その後も3人は妻から離れず、やがて宴会はお開きになって他の者が席を立ち始めても、
両横には得意先の2人、前には楠木、後ろは壁の妻は立ち去れず、気が付くと宴会場には
4人だけになっていた。

他の者がいなくなると彼らの行為は更に大胆になって、ホテルの従業員が側で後片付け
をしていても気にもせずに、抱き付いてきて頬にキスをしたり、両側から乳房を掴んで
揉んだりもした。
例え関係の無いホテルの従業員にでも、しらふの人間にこの様な惨めな姿を見られるの
は数倍恥ずかしく、楠木が二次会を提案すると、この頃には強引に飲まされた酔いも回
って来ていて正常な判断が出来なかった事もあり、妻は二次会に付き合う事を承諾して
しまうばかりか、一刻も早くこの状態から逃げたい一心で「早く行きましょう」とまで
言ってしまう。

しかし妻が連れて行かれたのはカラオケルームで、そこでの妻はほとんどホステス状態
でお酌をさせられ、返杯に次ぐ返杯で3人相手に半強制的に飲まされ続けた。
妻一人に対して相手が3人では、妻の酔いだけがどんどん酷くなって行き、楠木が歌っ
ている間、得意先の2人に両側から触られても、手を撥ね退ける力も弱くなって行く。
カラオケをしに来ているというのに、楠木が歌うか曲が流れているだけで、2人はもっ
ぱら妻を触っているだけの状態だったが、妻が「触らないで」と言おうものなら
「それなら酒ぐらい付き合え。楠木社長が二次会に行こうと言い出した時、俺達は気が
 進まなかったが、君が早く行こうと誘うから付き合ったんだぞ」
と言われて酒を勧められる。

妻は弱い方ではないが、既に限界を越えていて「もう飲めません」と断わると、一人に
後ろから羽交い絞めにされて、もう一人の男に口移しで飲まされた。
その様な行為が延々と続き、終に妻は泣き出したが、2人はそれでも許さずに
「泣いて場の雰囲気を壊した罰だ」と言って、動けない様に両側から押え付ける。
妻は全てのボタンを外されて、2人の手によって剥かれてしまい、下着だけの姿にされ
ると「そろそろ、これも取ってしまおうか」とパンティーを引っ張られながら言われた
ので、妻は必死に押えながら許しを請う。

すると楠木が仲裁に入り
「これ以上は駄目です。うちの従業員を、そんなに虐めないで下さいよ」
と言ってくれたので、妻はこれで助かったと思ったが
「その代わり、下着姿でダンスをお見せします」
と言われて奈落の底に突き落とされる。
妻はブラジャーとパンティーだけの姿でテーブルの上に追い立てられ、身体を隠して座
り込んでいると
「早く立って踊らないと、裸にされてしまうぞ。曲に合わせて、適当に腰を振っていれ
 ばいい」と楠木に耳打ちされる。

またパンティーを引っ張られた妻が、手を振り払って立ち上がると、楠木は前に出て歌
い始め、2人の男は足元に座って見上げながら
「もっと足を開け」「もっと厭らしく腰を振れ」
と笑いながら冷やかし続けた。
妻は少し動いた事で更に酔いが回り、崩れ落ちると下にいた2人に抱きかかえられ、
ブラジャーを外されてしまったが抵抗する力も無い。

その時終了の時間を知らせるベルが鳴ったが、2人は妻の乳房に纏わりついて離れず、
従業員が終わりの時間になった事を知らせに入って来た時は、妻は惨めな姿を見られた
恥ずかしさよりも、これで助かったと安堵する。
妻は自力では歩けない状態で、両側から支えられてホテルの部屋まで戻り、朦朧とした
意識の中ベッドに放り出されると、3人の男がまだいるにも関わらず、酷い睡魔に襲わ
れた。
するとどこからか「脱いでしまった方が楽になるぞ」という声が聞こえて来た後、また
誰かの手によって服を脱がされている様だったが、それが夢なのか現実なのかも分から
ない状態で、何の抵抗もせずに眠ってしまう。

そこからの記憶は途切れ途切れで、気が付くとパンティー一枚の姿で男の膝に座らされ
ていて、オッパイを揉まれながらキスをされていた。
また意識が遠退いた後気が付くと、今度は全裸にされていて、先ほどとは違う男がオッ
パイに吸い付いている。
下に目をやると、これ以上広がらないというほど大きく脚を開かれていて、もう一人の
男が腹這いになって覗き込んでいたが、力無く「やめて」と言うのが精一杯で、身体が
鉛の様に重くて自分では脚を閉じる事も出来なかった。

次に息苦しさで気が付いた時には、口には硬くなったオチンチンが入れられていて、下
ではもう一人の男が最も感じる突起に吸い付いていたと言う。
私は妻の惨めな気持ちを思い、これ以上聞くのを躊躇った。
「どうして言わなかった?それが本当なら犯罪だ」
妻は激しく首を振る。
「感じてしまったの。私、感じてしまったの」
妻がこの様な目に合った事自体信じられない思いだったが、その後妻の口から更に信じ
られない言葉が飛び出した。
「これは強姦ではなくて和姦だと言われました。私が喜んでいる証拠のビデオもあると」

楠木は昼間旅行の様子を撮っていたビデオカメラを持って来て、妻の痴態を撮影してい
たらしい。
私はこれまで妻の浮気を疑っていても、間違いであって欲しいと願うだけで、どこかで
気持ちが逃げていた。
浮気が確定した時は、これ以上関係を続けて欲しくないと願っていただけで、この様な
事から早く逃げたいとさえ思った。
心の中のどこかで、私さえ我慢すれば元の生活に戻れると、安易に考えていたのかも知
れない。
しかし今の私は、三人の男に対して殺意を覚えている。
3人の男に対する怒りで狂いそうだった。

この様な場合、強制猥褻や強姦を証明するのは簡単では無いだろう。
ビデオの件もそうだが、訴えもせずにその後も妻自ら楠木の家に通って関係を続けてい
ては尚更不利だ。
誰も証人のいない密室での出来事で、妻には一切怪我も無く、無理やりかどうかは水掛
け論になる。
訴え出ても、おそらく判決までは数年掛かり、その間妻は好奇の目に晒される。
好奇の目に晒されるのは妻だけではなく、私や娘も同じ事だろう。

仮に勝訴したとしても、妻が3人の男に辱められた事実は消えず、世間にとってこれ程
面白い話題は無く、被告よりも特別な目で見られ続ける事は間違い無い。
ましてや証拠不十分で敗訴にでもなったら、妻は一度に複数の男に抱かれて喜んでいた、
淫乱な女だというレッテルを貼られる事になる。
世間の人がこれを聞けば、恐らくほとんどの人が、許すな、告訴しろと言うだろうが、
その世間が同情を装いながら後ろ指を指す。
男の私でもそう思うくらいだから、女の妻が訴えずに隠そうとした気持ちは頷ける。
ただ疑問に思う事が無い訳では無い。

私は妻がこの様な目に合っていた事を、微塵も感じ取れなかった。
私が鈍感なだけかも知れないが、セックスを拒否されてようやく浮気を疑っただけで、
妻が特別落ち込んでいた様子も無かったような気がする。
逆を言うと、それだけ妻は惨めな自分を知られない様に、隠す事に必死だったのかも知
れ無いが、それでもどこかに辛さや惨めさが現れても不思議では無い。
そう考えると、最初は酔わされて無理やりされたのが事実であっても、その後は妻も、
嫌がりながらも喜びを感じてしまったのかも知れないと疑ってしまう。
妻の話が全て本当だとすると、この様な事を考えてしまう事自体、妻を酷く侮辱してい
る事になるが、私はその疑問を拭い去る為に、全てを知りたくて妻に辛い質問を再開した。

「辛いだろうが、全てを教えてくれ。その後どうなった?その後楠木に抱かれたのだな」
妻の酔いは徐々に醒めてきたが時既に遅く、獣の格好にさせられて一人に後ろから入れ
られている状態で、もう一人には口を汚されていたと言う。
2人は妻の身体を散々弄び、ようやく満足して自分達の部屋に帰って行ったが、今度は
残った楠木にバスルームに連れて行かれ、指で開かれて中までシャワーを浴びせられる。
2人の男に責め貫かれ、上下の口を同時に汚されるという常識では考えられないような行為をされた妻は、ベッドに連れて行かれて身体を開かれても、ショックから立ち直れずに
抵抗する気力さえ失っていて、心の無い人形のようにベッドに身を横たえて、楠木にさ
れるままの状態だった。

しかしそんな妻も女の性からは逃れられずに、夜が明ける頃には自ら楠木の背中に手を
回していたと言う。
他の者が起き出さない内に部屋に戻ろうとする楠木に
「この事が知れれば、恥を掻くのは優子だ。何しろ、一晩中あんな恥ずかしい声を上げ
 続けていたのだから」
と言われた妻は、旅行中は他の者に知られない様に、眠気を隠して何事も無かった様に
振る舞うのがやっとで、家に帰ると今度は私に知られないように、平静を装うのに必死
だった。
「確か旅行に行く前は、優子達だけツインに3人だから、一番若い優子がエキストラベ
 ッドになると言っていなかったか?」
「女性は奇数なので、私達一組だけは3人部屋になると聞いていました。でもホテルに
 着くと、エキストラベッドでは可哀想だからと、女性用にツインが3部屋とダブルの
 部屋が用意されていて、部屋割りを見ると私一人がダブルの部屋になっていて・・」

これは酔った勢いで起こった事ではなく、最初から仕組まれていたのだと思った。
「得意先の2人とは誰だ?」
「一人は50代半ばぐらいの問屋の社長で、池田社長と呼ばれていました。もう一人は
 30歳前後の若い社員で、量販店をいくつも抱えている大きな問屋の跡取りだと聞い
 ています。社長は若と呼んでいましたが、名前は確か遠藤だったと・・」
若い方の男は、昨日楠木の家から逃げるように出て行った、スーツ姿の男だと直感した。

「もしかして、昨日楠木の家に来ていた男か?」
妻は小さく頷いた。
「この様な事をされたのに、どうして仕事を辞めなかった?」
「あの夜の私の行動を不信に思った人もいて、あのまま辞めて私がいなくなれば、余計
 疑われて噂になってしまい、いつかあなたの耳に入ると・・・・・。それに一番年上
 のパートさんは、有希の同級生のお婆ちゃんで・・・・・だから・・・・・噂になれ
 ば有希の同級生のお母さん達にもいつか知られて・・・・。とにかく、あそこから離
 れるのが不安で怖かった」
「それにしても、あそこには優子に酷い事をした楠木がいるのだぞ。その話が本当なら、
 二度と顔を見たくないだろ。会うのが怖いだろ」

「怖かったです。でも社長には逆に、お互いに酔っていたから、夢を見たと思って忘れ
 ろと言われて・・・・・・」
しかし妻の判断は間違っていて、最悪の方向に進んで行く。
数日が経ち、仕事が終って帰ろうとした時に楠木に呼び止められて
「旅行中に撮ったビデオの鑑賞会をするから、明日はここではなくて自宅に来い」
と言われる。
危険を感じた妻が断わると
「俺達だけでは寂しいから、それなら誰か他の者を呼ぼう。井上がいいかな」
と妻が一番知られたく無い、娘の同級生の祖母の名を出す。

翌日仕方なく家に行って、楠木に案内された部屋のドアを開けると、案の定あの2人が
いたので、妻はドアの所に立ったまま中には入れない。
そこから画面を見ると、観光地での様子などが映っていて
「心配しなくても、今日は誰も酔ってはいない。みて見ろ。ただのビデオ鑑賞会だ」
と楠木に後ろから押される。
妻は2人から離れた所に座ったが、心配でビデオを見るどころではなかった。
すると急に2人から歓声が上がり、画面を見ると今までとは違い、下着姿でベッドに横
たわる、自分の姿が映し出されていた。

妻は立ち上がって部屋を出ようとしたが、ドアの近くに立っていた楠木に腕を掴まれる。
すると座っていた2人が立ち上がって近付いて来たので、妻の脳裏にあの夜の恐怖が
甦り、何とか逃げ出そうと激しく抵抗したが、男3人の力には勝てるはずも無く、無理
やりテレビの前に連れて行かれると2人に押え付けられ、残った一人に髪を掴まれて、
無理やり自分が辱められている映像を見せられた。
その日を境に、妻は楠木の自宅に勤めるようになり、毎日の様に3人の内の誰かに抱
かれ、それは2人同時の時もあり、時には3人に責められる事もあった。

楠木は妻に
「ここにいる時は旦那や子供の事は忘れて、全く違う人間になってサービスする事に
 専念しろ」
と言って、妻が着た事も無い様な服を買い与え、下着までも派手な物に着替えさせるよ
うになる。
「どうして俺とのセックスを拒んだ」
妻の表情が険しくなった。
「それは・・・・・・・・」
「それは何だ!」
「言えない・・・許して」
3人に弄ばれていた事まで話した妻が、言えないと言って黙ってしまった事で、まだこ
れ以上の事があるのかと怖くなる。

「全てを正直に話してくれ。そうでないと、俺は一生優子の事で要らぬ想像をして、苦
 しみながら暮らさなければならない」
「その頃から・・・・・・・・・・縛られる様になって・・・・・・・・」
初めて縛られて辱められた日、妻は何とかこの様な行為から逃れたくて、特に痕は残っ
ていなかったが
「こんな事をされたら痕が残ってしまって、夫にばれてしまいます。こんな事はやめて
 下さい」と抗議した。

するとそれが逆効果になってしまい
「痕が残らないように、軟らかい専用の縄をわざわざ買って来て使ってやっているのに、
 それでも痕が残るから嫌だと言うのなら、今日から旦那とのセックスを禁止する。
 それならばれる心配も無いだろ」
と言われ、毎晩9時丁度に電話を入れる事を義務づけられる。
「トイレで電話していたのがそれか?毎晩、何を話していた?」
「今夜も主人には・・・絶対に抱かれませんと・・・誓わされて・・・・・・」
妻は何度も行くのをやめようと思ったが、その後も撮られていたビデオの存在が決心を
鈍らせた。

「毎回ビデオに撮られていたのか?」
「いいえ・・・旅行の時を入れて・・・・・4度ほど・・・・・」
「そのビデオで脅されていたのか?」
「脅す事はしませんでした。でも・・・・・冗談の様に言う事があって」
楠木は汚い奴で、はっきりと脅す事はしなかったが、冗談の様に
「このビデオを見て、ウンチもしないような顔をして澄ましている優子がこんな凄い事
 をしていると知ったら、さぞかしみんな驚くぞ。他の者には見せないが」
と言ったりして脅す。

しかし妻に二の足を踏ませていたのはそれだけではなく、楠木に対する恐怖心だった。
旅行から帰ってから最初に弄ばれた日、終わってから涙が止まらない妻に楠木は、奥さ
んとの本当の離婚理由を明かす。
「2人に抱かれたぐらいで、怒って出て行きやがった。この不況に、少しは協力すれば
 良いものを、本当に勝手な奴だ」
楠木は再婚で奥さんは若く、妻よりも少し年下だったと言う。

楠木の会社は主に3社を相手に商売していたが、その内の1社が倒産し、ただでさえ
中国製品に押されて困っていた楠木は、残った2社からの注文を増やそうと考えた接待
が、自分の妻を抱かせる事だった。
これだと同じ秘密を持つ事で離れられなくなり、同じ女を共有する事で親近感も増して、
より親しくなれると考えたのだ。
楠木は2人を家に呼び、自分は用を作って外出して、2人に奥さんを襲わせた。

しかし、当然奥さんは怒って2人を訴えると言い出して聞かないので、今度は自分の目
の前で襲わせて、2人に辱められている奥さんに向かって
「これは俺の性癖で、夫婦のプレーの一環だから、訴えても俺が証言するから無駄だ」
と言ったそうだ。
奥さんの金遣いの荒さが原因で離婚したと聞いていた妻は驚くと同時に、楠木に対して
の恐怖心を植え付けられてしまう。
「あの男が来ていたと言う事は、昨日も・・・・・・・・」
「ごめんなさい。着いてすぐに玄関で、今後ここには二度と来ないと言ったら、最後に
 二人に抱かれてくれれば、これで最後だと相手を納得させられるのでビデオも処分す
 ると言われて・・・・・・1人は忙しくて急には来られなかったけれど・・・・・・
 あの男に・・・・・・・」
「本当にそれで、縁を切ってもらえると思ったのか?」

妻は俯いてしまう。
考えながらではなくて淡々と話す妻を見ていて、話している内容に嘘は無いと感じた。
しかし、その淡々と話す姿に、何かズッキリしない物を感じてしまう。
最初こそ泣いて取り乱したが、それは惨めな自分を私に知られるのが耐えられなかった
涙だろう。
これだけ辛い体験なのに、その後は泣きもしないで話す妻。
最初の頃は恥ずかしく辛い事だったかも知れないが、妻自身ずっと辛かったと思い込ん
でいるだけで、本当は徐々に辛い出来事ではなくなっていたのかも知れない。

言い換えれば、辛く苦しい中にも、喜びを見出したのでは無いだろうか。
この先どうなるか分からない不安の中、辛さを快感に変える術を見付けたのでは無いだ
ろうか。
そうでなければ3ヶ月もの間、毎日の様にこれだけの辛い思いをしていれば、精神的に
そう強くも無い妻は、多少精神に異常を来たしていても不思議では無い。
今も話しながら辛くて惨めな自分を思い出しているはずで、泣きじゃくって取り乱して
も不思議では無い。

しかし妻は、泣きもしないで淡々と話す。
自分が壊れてしまわない様に、苦しみを少しでも喜びに変えられる様な機能が妻にある
とすれば。
苦痛を少しでも快感に変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
自分を守る為に、その様な機能が備わっている人間がいるとすれば、妻は正しくその様
な人間だったのでは無いだろうか。
気持ちではどんなに拒否して嫌がっていても、それ以上に身体が喜んでしまっていた事
が、妻に訴える事を躊躇させ、苦しみながらも気が付くと楠木の家に足を運ばせていた
のかも知れない。
私は楠木が撮ったという、ビデオを見てみたくなった。

翌朝、私は楠木の家に向かった。
暗い夜に考えているのと違い、明るい朝では割と冷静になれたつもりだったが、楠木の
顔を見た瞬間手が出てしまう。
私が人を殴ったのは初めてかも知れない。
幼い頃に取っ組み合いの喧嘩をした事はあるが、殴った事は無い様な気がする。
私はボクシングを見るのが好きで、パンチはどの様に打つか頭の中では分かっていたが、
やはり理論と実践とでは大違いで、腕の振りは大きく、おまけに最初から力が入ってし
まっていて遅い。
それでも楠木の頬にヒットしたという事は、楠木もこの様な事には慣れていないのだ
ろう。

「何をする!」
「それは自分の胸に聞け!」
妻が全て話した事を言うと、楠木は殴られた事よりも驚いたようだ。
おそらく、妻は恥ずかしくて絶対に話せないと思っていたのだろう。
「そんなものは、優子が自分を守りたくて言った、作り話だ。あれは犯罪でも何でも
 無い。優子も納得して喜んでした事だ。でもこれは違う。暴力は立派な犯罪だ。
 警察を呼んでやる」
楠木が携帯を取り出すと、流石に私は焦っていた。
なぜなら、妻に3人を訴えさせる事は考えていなかったが、警察沙汰になれば妻の事を
話さなければならない。
そして私の罪を軽くする為に、訴えることになるだろう。

そうなれば考えていたように、好奇の目に晒されて被害を受けるのは妻であり、私や娘
なのだ。
「呼ぶなら呼べ。こちらも訴えてやる」
訴える気は無かったが、このままでは引けずに強気に出てそう言うと、楠木は手を止め
て薄ら笑いを浮かべた。
「どうぞ、訴えてくれ。世間に優子が淫乱だと知れるだけで、私は痛くも痒くも無い」
楠木は余程自信があるのだろう。

妻の話が嘘で無ければ、それだけ用意周到に練られた計画であった事を意味していた。
「優子は喜んで抱かれていたのだから、その様な訴えが通るはずは無い。私が人妻を抱
 いたのは事実だが、その事が世間に知れても、妻も子供も親兄弟もいない、守るもの
 など何も無い私にはどうでも良い事だ。そもそも、その事は慰謝料を払って決着して
 いる」
確かに守る家族もない楠木は、私よりも強い立場かも知れない。
楠木が手に持っていた携帯を開いた時、私は苦し紛れに2人の名前を出した。
「池田と遠藤も同じ考えか?」

すると楠木の表情は一瞬で強張り、今迄とは違って落ち着きが無い。
「あの2人は関係ない。私が優子に接待を頼んだだけだ。あの2人は優子の接待を受け
 ただけだ」
「接待?無理やり酒を飲ませて卑猥な事をさせ、意識がなくなったところを3人で嬲り
 者にしたのが接待だと!」
「だから、そんな事はしていない。この事は、優子も旅行前から納得していた。いや、
 納得したと言うよりも楽しみにしていた。それでもいざとなると少しは罪悪感が出て
 来たのか、自分から浴びるほど飲んで酔っただけで、これは全て合意の上だ。
 あんたにばれたので優子は自分を守る為に、苦し紛れにそう言って逃げただけだ」

楠木の顔からは余裕が消えて動揺しているのが分かったが、守るものがない楠木が、
得意先2人の事でそこまで動揺する訳が分からない。
2人を怒らせて仕事が減っては、食べていくのに困るのは分かるが、二人の事でそこま
で動揺するほど今の仕事に愛着があるとも思えず、そこまで仕事熱心な男だとも感じら
れない。
ただ訳は分からなくても、楠木の弱点は池田と遠藤である事が分かった私は、ここに来
た目的を達成させる為に、2人を交渉の道具に使おうと決めた。

「お前の話だけでは信用出来ない。今から池田と遠藤に会ってくる」
「あの2人は関係ない」
「そうは行かない。今から会社に怒鳴り込んでやる」
私が立ち上がると、楠木も慌てて立ち上がった。
「優子も喜んでいたという、証拠のビデオがある。それを見ればあんたも納得するは
 ずだ」
「お前がビデオの事を話したから、俺も本当の事を話そう。俺が今日ここに来た本当の
 目的は、そのビデオを取り戻す為だった。仮に勝訴しても俺達夫婦は世間から笑われ
 る。だからこの様な事は早く忘れたいと思ったが、妻からビデオの存在を聞いて、
 そんな物をも持たれていては、忘れる事など出来ないと思った」

私はわざと弱気なところを見せた。
「それならビデオを渡すから、今日のところは帰ってくれ」
案の定楠木は、ビデオを渡せば全て形がつくと思ったようだ。
「しかし、ここに来てお前の顔を見たら、自分はどうなっても良いから、お前達を潰し
 たくなった」
今度は少し強気の事を言うと、楠木は小走りで部屋を出てビデオテープを持って来たが、
それは3本だけだった。

「妻の話しだと、もう1本あるはずだ」
「確かにあるが、大事な証拠のビデオを全て渡す事は出来ない」
私は妻がどの様な事をされて、どの様な反応を示したのか知りたい気持ちもあったが、
それよりも楠木が妻の恥ずかしいビデオを保管している事が嫌だった。
「お前はやはりそう言う男だった。交渉決裂だ。こうなったら名誉毀損も糞も無い。今
 から池田と遠藤の会社に怒鳴り込んでやる。刑事で訴えてお前が言う様に駄目だった
 場合、不貞行為の民事で裁判にしてやる。お前に弱味が無いのなら、先ずはあいつら
 を潰してやる。刺し違えてでも、必ず潰してやる」

楠木は、私が2人の所には行かない事を条件に、ビデオを全て渡すと言い出した。
「よく考えれば、俺達が無理やり犯したという証拠も無い。優子が自分の意思で、喜ん
 で抱かれに来ていたのだから、その様な証拠があるはずも無い。」
「ビデオを見て、どのビデオでも妻が本当に喜んでいたら、諦めて離婚する」
私がビデオを取り返したい一心で、更に口から出任せを言って安心させると、楠木は信
じたのか声を出して笑い出す。
「それならビデオを渡してやろう。あれを見たら離婚は確実だから、ビデオは離婚して
 から、またゆっくりと撮ればいい」

妻が私と別れれば、妻はまたここに来ると思っている。
妻はそれほど喜んでいたのだろうか。
私はダビングして何本も持っていないか確かめる為に、ビデオを取りに行く楠木の後を
ついて行った。

デリヘルドライバー日記 -最終回-

長くてすいません。といいつつエロ日記と化してしまい
なんとも弁解のしようがありませんです。
といいつつやっぱりエロい事するのはいいですねw
誰も見てないのいい事に書き殴る快感もこれまたいいです。
自分が正常に戻ってから見たら即刻削除扱いでしょうけれど
今はそっとしておいてください、そうです、そっと・・・そ?っと・・・w

9/13
ただいま。
あら?またメモ。

きーちゃんへ
昨日はごめんなさいです。
今日はいっぱい遊ぼうね!
りえお仕置きされちゃうのぉ?

うは!お仕置きだぁ?ぐへへへへ!俺アホス
あぁ、寝よう、疲れすぎてる。寝よう。
どけどけ!どすどす!邪魔だ!その尻が邪魔!
ピンクのかわいいパジャマが邪魔!脱げw
う?・・・抑えろ!目覚めに期待!良し!寝る!

グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz
グゥ・・・zzzzz

ジリリリリリリ・・・うるせぇ!
誰だこんな時間に目覚ましかけやがって!
OFF!

グゥ・・・zzz

ジリリリリリリ!何がスヌーズ機能だこのやろう!
なりやまねぇじゃねぇか!

むにゃ・・・あっ!りえ?どこ?
またシャワーかよ、好きだねぇ?
「あっきーちゃんおはよう!」
「おはようって・・・今昼じゃんかw」
「何処行くか決めたよ!」
「どこじゃ?」

「じゃーん!後楽園!」
今時?後楽園?なにそれ?戦隊ショーでも見るの?なんとかレッド!とか?
つーか恐怖マシン満載のところですよね?
「恋するハニカミ!ってやつ知ってる?」
「しらんがなw」
「それやりたい!」
「まぁ行って見ましょ」

なんか大荷物ですなぁ?何入ってるん?
「車入れといて!」「うん」
現地到着するも、その恋するハニカミとやらが全然意味がわからん俺。
なにこれ?オシャレカップルコースだぁ?ざけんな!
てめーがオシャレだからって人に押し付けんじゃねぇ!要潤!
イチャイチャコース?ざけんな久本!学会潰すぞごらぁ!

結果:俺たちにはまったくもって不適格な企画とわかりました。

おかげでかなり悲惨なコースターに乗せられました。
あれはいくない!飛び出しちゃったらどーすんだよ!
良いのは観覧車と、耐えられるのはポカリスウェットのスライダー位
後はOUT!俺の身体の具合を誰が保証してくれるんだよ!

観覧車いいね!目の前のりえちん見ながら写真撮ったりして
あのね、そんなに短いスカートは良くないです!みんな振り返ってるじゃねぇか!
しまっとけ!脚は!そんなね、前がはだけちゃう様なシャツはいけません!
俺も含めてみんな覗いてんじゃねぇか!

「きーちゃん!石鹸買おう!」
「おぅ!」
「終ったらお化け屋敷ね!」
「・・・むり。あれ、こわい。」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
怖すぎる!怖すぎるぞ!夜寝れねぇじゃねぇか!
おぃ!泣くくらいなら入るなよw

一通り遊んで帰り道。
「はぁ・・・」
「お疲れ様でした」
「夜ご飯早めに食べようか?」
「うん」

イタリアンなんぞ食べまして、店の宣伝ではないですが
美味しかったですよ。案の定トマトソースが・・・服にピチャっと・・・
「ほら、ほら!もぅ?子供なんだから!」
「あっ!ついてる!」
「早く拭いて!早く!落ちなくなるよ!」
「あぁ!伸びちゃったよりえ!」
「あぁ?ほんときーちゃんはドジなんだからぁ」

満腹です。おうちに帰ろうかね。
「さて、りえ帰るぞ!」
「え?もう帰るの?」
「えっ?まだ居たいの?」
「うん、夜が綺麗って書いてあったから」
「おぅ、じゃぁ何処か座ろう!」

一通り夜景を楽しんだのかもう帰りたそうですww
途中のコンビニでお茶を買おう。ブルルルルン?
「きーちゃんそこ右!」
「ん?」
「右だって!お箸持つほうに曲がるの!」
「こっちか?」
「そうそう、んですぐ左」
「おぃ!ラブホじゃねぇか!」
「はははははww」笑って誤魔化すな!

ガチャ・・・
おぉ!広いねぇ?こういう所は。
さっそくお風呂に入りますかね?
なんざんしょ?そんな荷物もって・・・まぁ俺も持ってるが・・・お仕置き道具をw

「さぁ?きーちゃん!お風呂はいろっ!」
「おぅ!脱ぐぜ!」
バチャバチャ!う?んキモチイイねぇ?
ありゃ?りえちんもう出るの?
こう、なんていうの、もっとこう、お風呂でイチャイチャしないの?
「きーちゃん私のぼせた!」

じゃぁ俺様はゆっくりと・・・
バブルバスも止まったことだし、出ますかね。
タオル、タオルと・・・
ん?
だれ?
「じゃーん!きーちゃんの要望に答えて着てあげました!」
「うはっ!制服!」
「どう?高校生に見えるでしょ?」
「うん、見える!」

「でしょ?まだイケルって感じでしょ?」
「ちょ!今度は・・・こっちきて!」
「ふるちんで言わないように!」
「うっ・・いまパンツ履くよ!」

パンツ履いた途端に捕まえた見た。
「ちょ・・・きーちゃん落ち着いてww」
「や?だね」
「イヤ、ダメ、そんな事しちゃイヤだよぉ」

ブレザーのブラウスはいいね!上のボタンだけ留めといて
真ん中外せば・・・おぉ!おっぱいポロリ。
「イヤ、そんな・・・」
何言ってやがるw乳首ビンビンじゃんw

さてお仕置き開始ですよ!
四つのワッカがついててそれぞれが真ん中のワッカで固定されてるやつね。
つまり足首、手首それで固定しちゃうと、前かがみな状態で身体が伸ばせない。
「さぁお仕置きだぞりえ」
「えぇ・・・お仕置きされちゃうのぉ」 言ってんじゃねぇか!w

ガチャガチャ固定完了!
「きーちゃん、これ・・・動けないよ」
「そーだよ、動いちゃダメなのw」
「えっ?何する気?えっ?なに?」

パンツベロン!
「きゃ!やめて、ダメだって!」
どれどれ、固定された脚の間に頭を入れでも、手首も固定されているので
俺の頭はどかせない。言いなりになるしかない。
腿を掻き分けみ?っけ!いくぜぇい!
「なんだよりえ、何もしてないのにびちょびちょじゃん!」
「違うよ、濡れてないよ!お風呂入ったからだって、ちがうちがう?」
「じゃぁ舐めるよ、いい?」
「ダメ、あぁダメだよぉ」

いきなりクリに吸い付いてみる。ピンっと身体が伸びようとするが
拘束具で身体が思うように伸びきらない。
「ぐぅ」声にならない。
ちゅぅちゅぅと音がする。「あぁ、あ、あ」断続的な喘ぎ。

「りえの中に指入れるよ」
「あぁ、もうダメほどいて、もういっちゃう」
「何回もイける子だよね?りえは」
「あぁダメ、もう」

少しずつみりみりと入れてみる。とろとろな液体と、熱い体温。
ずっぽり入れると、クリがピンと跳ね上がる。身体もビクンと反応した瞬間、
「あぁ、もうイク!、もういっちゃう!」
喉が、うぐぐと小さい音を漏らすとりえの頂点だ。
身体の筋肉が一回固着して、しばらくしてから全部が緩むという感じ。
ブラウスはうっすらと汗の模様、ボタン外した所からは片方の胸だけが
顔を出してる。

バイブという手段でオキシライド様にお願いしたかったのですが
店の棚には無かった。そこで、ディルドというちんぽそのまんまの
形したシリコン製の張り型。う?んやらしい・・・俺のと比べてみようw
しょぼーん・・・なにこれ!張りといい、出っ張りといい、太さ、カリ高さ、
なにも申し分ない、パーフェクトちんぽ!すげーぞこのやろう!

出番だ!このやろう!w
「じゃぁ、りえのあそこにちんちん入れようねぇ?」
おぉ!俺変態MAX!
「いや、きーちゃん、休憩したいよぉ」

りえの背中から前に手を伸ばし、股に沈めてゆく。
「えっ!なに?イヤ、おもちゃイヤ!」
びっくりするりえを他所に根元までぎちぎちに挿入。
「くぅ」苦しい声を漏らすが、まだ動かしてはいない。
動かそうと思っても、ぎちぎちに嵌った偽ちんぽが抜けない。
抜けないというか、動かない。強烈な締め付けで動かない。

それを力入れて抜こうと試みる。
ずりゅ!一気に抜いたら抜けてしまった。
「あぁ、あ、あ、あぁ」
ガクガクと全身を震わせるりえ。
もう一度入口にあてがい、そろりそろりと挿入。

再び入口までいれると、そのまままんぐり返し。
「いや!はずかしいよぉ、見ないで!ダメだよぉ」
こんなにまじまじと見たのは初めてだ、薄い毛はほんと土手附近にしか
なく、穴からクリ周りは無毛状態。そこに偽ちんぽがしっかりと根元まで
埋められ、お尻の穴はひくひくと動いてる。

「りえ、お仕置きだよ」
そう言うと、偽ちんぽをピストンしてみる。
首を左右にふり必死で耐えているりえを見てると
もっと虐めたい!という衝動が貫く。
「あぐぅ、ダ、メ!」
入れるたびに肉が巻き込まれ入ってゆく、
抜くたびにまた戻ってくる、そして段々と濡れてる個所が増え
20も30もやる頃には、お尻の穴までびちょびちょになるほど濡れている。
そして、クリを弾いた瞬間にりえは一言「あっ、いく!」と再び言うと
自分の脚をしっかり抱きかかえたまま腰だけガクガク震わせ
ぐっと目をつぶりイってしまった。

それでも止めないでいると
「おぉ、おかしくなっちゃうよぉ、りえくるっちゃうよぉ!」
「いいじゃん、このままおかしくなっちゃいなよ!」
「だめ、あぁ!きーちゃん助けて!だめ!おかしくなっちゃう!」

ちょっと休憩気味だけれどゆっくりと出し入れ繰り返すと、
「あぁ、ダメ!、またいっちゃう!きーちゃん!りえまたいく!」
「いいよ、しっかりいきなよ。俺見ててあげるから・・・」
「はずかしい!はずかしいよぉ、見ないで、あぁ見ない・・・だめいっちゃう!」
自分のいく所を見られる恥ずかしさが快感を倍増させたのか
口が半開きで、「うぐぅ」と声が漏れて、身体に力が入る。
その瞬間、なんだ?この液体は?おしっこの様にチョロ、チョロと
なんか水道の締め忘れみたいな勢いは?

イってる間りえは「あ?あ?」と発声練習の様に同じトーンで繰り返し
叫んでる、次の瞬間にはじっとりと汗ばんだブラウスに乳首が透け
顔は安心したような安堵の顔と共にふぅふぅと肩で息している。

「お?い?りえぴょん?」
バリバリとマジックテーブを剥がしてあげて
手足を自由にしてあげる。
「あぁ・・・意識飛んじゃった・・・やばいかも」

抱えてジュース飲ませてやったり、ブレザー脱がしてやったり。
「もぅ、すっごいエッチ!w」
落ち着いたところで、パンツ一枚の俺とブラウスにスカートにハイソックス
という変態構図に気が付き二人ともわははははと笑い、馬鹿だ、変態だと
騒いでいる。
「じゃぁ、次はきーちゃんお仕置きww」
「おれはいいよ!おれは!拘束しないで!」
「え?!なんで! う?ん、きーちゃんじゃ切れちゃうかもね」

「ほら、パンツにこんなにエッチは液つけちゃって、エッチだなぁ?」
パンツの上から手を入れると、ぬるぬるの我慢汁を亀頭全体に塗り
やさしくしごき始める。
「お口でいいこいいこしてあげる」
人が変わったように目がエロい。

亀頭周りを舌でゆっくり、ねっとりと刺激されると思わず「うぐぅ」と声が
漏れてしまう。段々と根元まで、そしてまた亀頭に戻る。
そしてそのスピードを段々と上げてゆく、その度に髪はフワリと揺れ
いつもの匂いが漂ってくる。

「きーちゃん、もう入れたい?」
「うん、でももうダメかも・・・」
「そう?じゃぁまずはお口でだしちゃおっか?」
再び咥え直すと、もうすぐに限界だった。

「りえ!あぁりえ!いくよ!」
鉄砲撃つような感覚。飛び跳ねるというより、暴発してるような感覚。
自分の尿道がぐんと膨らむのがわかる。
軽く頭をを押えて、髪の感触を楽しみ、手の指股に髪を導くと
通り抜ける髪の感触さえ快感に感じる。

自分では無意識だったが、腰が浮いていた。
出し終わってりえが顔をあげた時はじめて腰に違和感が出たので
気が付くと、ドシンとベッドに腰が落ちた。

「うぅ?w」
「吐き出せwほらティッシュ!」
後むいて、ペロリと舌を出すと
「ごめ?ん、全部飲みきれないw多すぎ!」

りえを上に乗せて、抱き合いながらしばらくマニマニする。
近くで見るのは久しぶりだ、いつもは寝てるしw
目がぱっちりしていて、なんか奥を見られてる様で・・・
「どうしたの?きーちゃん」

「ん?かわいいなぁ?と思ってさ」
俺の奥を見てるのか?とはさすがに聞けんよね。
「ははwお世辞上手いじゃんw」

ピタンと股でちんぽを挟むと、身体を前後させる。
「あ?また大きくしてるなw?」
枕の常備ゴムしかないので、それをりえが取ると
付け方知らないんだよねwとかわいく言う。そりゃ嘘だろおまえ!と
言いたいが、ここは我慢、我慢w

入口にピトッとあてると、まだ熱い位の体温が亀頭を伝ってくる。
ずにゅ、と濡れた穴に一気に沈める。締め付け感はゴムのお陰で
多少は薄れているが、すぐさま射精させるには十分な圧力。

「あぁ、入っちゃった」
「うん、りえのに入れたよ」
俺の胸に手をついて起き上がると、自分で腰を動かし始めた。
「きーちゃんの、奥まで・・・奥、きてるよぉ」
ゴム越しでもわかる行き着く感じはやはりイイ。

りえは俺の上で自分の好きなように動く。上下、左右、円、前後。
そしてまた上下。 前後に動かし始めると、
「ダメ!きーちゃん、もういって!りえもうだめ!」
腰をがっちり掴むと、強制的に動かす。
「あっ、もっと・・・もっと動かして!」

自分では疲れて動けないのか、快感が先で腰までまわらないのか?
「りえいく!いっちゃう!きーちゃん早く、早くいって!」
「先にいいよ、りえのいくところ見ててあげる」
そういうと、もう一度腰を掴みなおし、ラストスパート。
「あっ、あっ、あっ、」断続的に声が大きくなり、最後は「あぁ?!」と叫ぶと
後に仰け反り、手は自分の口元に当ててる。この姿はさすがにやらしい。

まだ入れたまま前に覆いかぶさってくるりえをやさしく抱きかかえると
「すごいよ、きーちゃん、真っ白だよ」
ぎゅっと抱きかかえたまま下からズンズン。
「りえこういうの好きだろ?」
「うん、好き、ギュッとされながらされるの好き」

汗ばんだブラウスを抱きかかえて、りえの髪の匂いと楽しむ・・・余裕なんてねぇ!
したたるようなエロ汁が俺の腹や脚までつたわって、下から突き上げるたびに
パン、パンと音がする。
「りえ、俺もう・・・」
「いいよ、きーちゃん、中でいっぱいだして!りえの中で」
「あぁいくよ!」
「ちゅぅしよう!ねぇ、出すときちゅぅして!」

唇を重ねたままに、そのままきつく抱きかかえてるともう限界。
腰の動きが最深部に入ったであろうと思われる所でビクン!と止まる。
後は砕ける様な強烈な快感。
余韻を楽しむように、ゆっくりと出し入れするたびに
「ぁん」
そろそろ萎んで来てちゅるんと抜けるとゴロンとりえが横になり
おもむろに起き上がると、俺のちんぽに手を添えてゴムを取ろうとしてる。

「うわぁ?きーちゃんすごいよ、こんないっぱい!」
ゴムを取ると、また「綺麗にしてあげる」といいじゅるりと頬張る。
なんかこそばゆい。いたがゆい感じ。
綺麗に舐め終わると舌をペロンと出して「もっと出る?w」と笑う。

シャワー室でアワアワしながら抱き寄せると
「今日は楽しかったなぁ」としみじみ言う。
「また行こうな」
「うん、きーちゃん?」
「ん?」
「大好き!」犬みたいに暴れやがって、まぁ落ち着け!

「俺ね、りえみたいな子と知り合えたのすごいうれしいよ
もし会社通ってたら、出会えるはずない子だもん、俺には良すぎる彼女だよ」
「あっ!今初めて彼女って言ってくれたね!」
「そ・そうか?」

さぁ帰ろうか?
「ううん、きーちゃん、泊まって行こうよ!」
「まぁ・・・いいか」
「わ?い!」 だから犬じゃないんだからはしゃぐなw

「ほら、ここもしっかり洗わないとバイキンはいっちゃうよ!」
「あっ・・・じ、じぶんで、あっ、コラ」
「なんか違う液体で濡れてるよりえ」
「ちがうよ、ちが、っ、あっ」

あまりのかわいさに後からズブリ。
でもここではいけませんでしたので、軽く中を洗う程度w
ベッドでマニマニしているといつの間にか眠りに・・・

9/14
夜中の3時に目が覚める。
さみぃ!クーラー消さなきゃ!
あっそだ!りえちんの身体あったかいや!
むぅむぅと抱きついたり、すりよせたりしながら暖をとって
再び眠りについた。

うあぁ?ねむぅ
って・・・おぃ!今日再び面接じゃねぇか?
おぃ!起きろ!起きるんだ!りえ!
パチペチ、おーい!ふともも大王!起きろ!

面接なの!早く行かないといけないの!
どりゃ!起きろや!
「ねむいよ?きーちゃん」
どれどれ?眠いといいつつ何故裸だ?

ぷにぃ。いいね!いいねぇ?
この弾力!マシュマロ感!おっぱい最強!
だぁ!こんなことしてる場合じゃねぇ!

りえをすぐさま家に送り届けて
「きーちゃん頑張って!」
「おぅ!あのさ・・・」
「ん?なに?」
「ううん、なんでもない」

「なによ!言いかけたなら最後まで言いなさいよ!」
「え?っとね」 その一言が言えない!
「なによ?」
「その?」 口が裂けても言えん!
「あぁ!もぅ!なに?」

「スキダヨ」 ぼそぼそ・・・
「きゃはwんなの解ってるよ、大丈夫!私はきーちゃんの彼女だもん!」
「・・・」
「はやく帰っておいで?、ちゅしてあげるから!w」
「おぅ!行ってくる!」

事務所につくと熊いた!w
「おー店長おはようございますw」
「えっ?w」
「きーちゃん元気ないね?」
「これから面接っすよ?」

「よし!オープン一日早めよう!なんか準備整っちゃったしw」
「えっ?」
「いいだろ?一日くらいww」
「オーナーまじっすか?」

「おぅ!明日だ!明日!明日朝10時オープンね!」
なんだよ、勝手に決めちゃうの?w
掃除しなきゃいけないじゃん!

コンコン!コンコン!
はいはい!誰よ?
あっもうこんな時間!面接開始!

「おーきーちゃんよ、後で祝杯あげようなw」
「よろしくお願いします」
「あっ、それとな・・・あぁ後でいいやwww」
なに?なにその笑い??怖いよ怖すぎる!

一件目。
源氏名:ゆき嬢
年代:自称37
容姿:★★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁね、理由はともかく今は人少ないのでまぁいいっしょ!
唇はなかなかいい感じですね?肉厚感たっぷりのフェラ!期待してますよぉ?

二件目。
源氏名:メロン嬢
年代:推定38?
容姿:★★★
志望動機:ひまだしぃ?
俺流:まぁ顔はいいんですけどね、ひまぁ?とだれた様に言われるのはちょっとね・・・
年齢聞いても絶対いわねぇしww何がメロンだよ!ニンジンでOK!贅沢すぎる!

三件目。
源氏名:まき嬢
年代:推定44?
容姿:★★★
志望動機:経験あり
俺流:熟!熟熟の熟。熟してます。もう腐り寸前?あっ失礼!
かなり熟してます、しかしきっと、きっとですよ?きっと熟なら熟らしい技があるはずです!
それにある程度年配の客層には受けるんじゃないか?と思っております。

・・・もう疲れた・・・
さて、最後近くになって来ますと夜も更けてまいりまして、さらなる疲労が来ますよね。
そこでユンケルドーピングしてみたんですよ!
そしたら、ちんこビンビンになっちまいまして。面接時にもうやばい位目立っちゃう。
5000円クラス×2本はやっぱりまずかったかな?w

いきなりあんまりの人数を雇ってしまうと回転にも無理があると思いましたので、
口コミ、ネット、掲示板、風俗案内を期待しつつ、少しづつ増やしていこうと針路変更w

さてと、次どぞー!
コンコン!
「はい!どうぞ!」

顔を上げた瞬間・・・きた!

おぃおぃ!なんでお前が居るんだよ!

十件目。
源氏名:ななこ嬢
年代:23
容姿:☆
志望動機:聞きたくないw
俺流:帰れ!!

十一件目。
源氏名:洋子嬢
年代:34
容姿:★
志望動機:聞きたくないw
俺流:同じく帰れ!!

何故に二人でいるんですか?おかしいじゃありませんか!
だぁ!どうする俺?どうする?

「え?っと・・・」
「あんさぁ、オーナーに言ったんだよね、昼いいですか?って・・・」
「そ、そ、そうなんですか?」

「あんさぁ、合格なの?合格じゃないの?はっきりしてよ!」
おまえは黙っとけ!うぜぇんだばばぁ!くされ黙っとけ!

「洋子さんもなんですか?」
「そうだけど?」
もちろん合格!という様な顔してやがる!このデコスケが!

「あのですね?もう一杯です。」キッパリ!
「はぁ?」
はぁ?じゃねぇ!入れるつもりも無いし入られてもこまるっち!
ほんと人数一杯だし、経営に関わる問題だし、俺嫌いだし!w

まぁ順序だけは踏んであげよう。
「じゃぁ一人づつお願いできます?まずは洋子さんからお願いします」

ななこ先生このまま帰ってくんねぇかな?
居るよな・・・ああいう性格のメルヘン子は・・・
「あのぉ?」
「なに?」
なんで俺より態度がでかい?
「昼間はまじで一杯なんですよ!入れてもせいぜいあと一人です」
「なに言ってんの?私とななこ来たんなら店的には問題ないじゃん!」
「ですから、前の店の人を雇うつもりはもともと無いんですよ」
「はぁ?ふっざけんなよ!何様だよ!」
え?俺?俺様神様ですよ!

「あ?いいよ!もう!馬鹿相手にしてらんねぇし!」
どっちが馬鹿なんだよw
ドアが割れんばかりに叩きつけられて、御退出ですw

ったくこんな時に誰だよ!電話鳴らす奴は!
「おっ?きーちゃん?」
「はい」
「ななこ行ったろ?」
「はい」
「さっき言おうとしたんだけどよww」

「雇う気がないんですが、結構乗り気なんですよ、相手は・・・」
「う?ん、まぁきーちゃんが決めればいい事だよw」
「それが・・・彼女とはいろいろ性格がw」
「だろう?俺もそう言ったんだけどね、きーちゃんとは合わないだろ?ってさw」
「ですよね?」
「それでも行こうとする女心を見るか、経営者として冷徹な判断を下すか・・・だな」
「オーナーならどうします?」
「俺?俺なら・・・火の無いところに煙は立たず!だww」
わかんねーよ!その例えがよぉ!

「まぁきーちゃんの好きにしろよw、じゃ後でな?」
なんだよ熊!しっかりアドバイスしてくれよ!
しかし、甘えてる訳にも行きませんし、自分で決断下さないと!

次の方どぞ?
「ななこさんどうぞ」
「はい・・・」

「生活が昼に変わりますけどいいんですか?」
「かまわない・・・」
「あの?ですね、大変言い難いんですが、今までの面接人数で精一杯なんです」
「はい、わかってます、洋子から聞きました」
「ななこさんを雇う余力は正直ありません。無理矢理雇ってうまく行かなくて
店が潰れる可能性だってあります、まだオーナーのそばの方が安定してますし
お友達も居ますよね?なのでそちらの方がいいと私は思いますよ。」

「あんさぁ、りえどれ位好きなの?」
「えっ?」
「りえの事どれ位好きなの?」
「それと仕事は関係ないですよ」
「いいの。それが知りたいの!」

「どれくらい?って言われても・・・」
「じゃぁ私は?」
なんだよ!面接じゃなくて俺が質問攻めじゃねぇか!
そういわれてもねぇ・・・嫌い!とは言えんしねw

「えっ?」惚けろ?ぅ
「私の事好き?」
「きら・・・あぁ・・・え?っと。そうですね、恋愛感情は無いです」
「じゃぁ友達としては好きって事?」
なんでそうなる!
「好きとか嫌いとか無いですよ、ドライバーと女の子、それだけです」

「もうすこし仲良く出来ればなぁ?と思っただけ、気にしないで」
「はぁ?、あのですね、ななこさんと俺は会った時から仲悪かったですよね?
なんでこの店に面接なんて来たのですか?」

「べつにぃ??」
コンコン。次の方かしら?救世主!!
「ちょっと待っててください」

「じゃぁあたし帰るね、りえに負けないから!あたし変わるから!」
「ちょww意味が解らないですよ!」
「じゃぁ頑張って下さい、さようなら」
はい。さようなら??

次の人の面接もなんだかあっという間に終ってしまいもう面接者は
居ないようです。
そだ!電話しなきゃ!
「あぁ?熊、いや、オーナーですか?」
「おぉ!終ったか?」
「はい・・・」
「じゃぁ今日は飲むぞ!あぁ・・・例の焼肉屋だ。一回こっちこいよ、んでタクシーで行こう!」
「はい、片付けしてすぐ向います!」

焼肉じゅぅじゅぅ?うんまい!俺珍しく酒飲んでるw
「おぉ!ななこどした?」
「一応お断りしました」
「そうか!よくやった!あんなぁ、ななこから話あってさぁ、きーちゃんに対する気持ちてーの?
なんだかそれが抑えられない!とか泣き喚いていうから、あいつには行って来い!って
言ったんだよw そういう子入れちまうとイロイロ大変なんだよ、金とか休暇とか他の女の子によぉ
贔屓だ差別だ!なんて言われてよ、店潰れちまうよw」
「じゃぁ俺の判断はOKっー事ですね?」

「まぁ?お前にはりえがいるからなw」
「いや?そこ突かれると辛いっす・・・」
「おぅ!呼べよりえ!俺も会いてぇよww」
「いいですか?」
「おぅ!タクシーで来させろ!今日は飲もう、あっそだ、かのん呼ぶからよ」
「ん?かのん?ん?www」
「おぉ!きーちゃん!勘するどい!ww」

「まさかオーナーww」
「ん?言うな!愛人とかいうなよ!ww」
おーい!愛人はかのん嬢だったのかよ!今更なんだよ!おかしいじゃねぇか!
あ?!そうだ!だからきょうこ嬢がこねぇんだ!やろー!コスプレしてやがるな!
VIP待遇なのはそのせいか!というと・・・さっき言ってることと違うじゃねぇか!ww

「お?きーちゃん飲んでるのぉ?」
「うん、おつかれ?」
「あっオーナー!ご無沙汰です。りえ帰りましたww」
「おぉ!りえ!元気か?まさかこんなボンクラと付き合ってるとは言わないよな?ww」
「もぉ?オーナー!ww」
「あははwごめんごめんww」
熊ちゃん、超上機嫌!怖いくらいな上機嫌!

遅れてかのん嬢到着。
「あぁ!りえ!元気だったぁ??」
「うん、うん、元気だったよ?」
「おー!かのん!飲め!好きなの飲め!」
「お腹空いちゃったw」

あーだ、こーだ、あーだ、こーだ。
「うぅ?呑みすぎたよ、きーちゃん」
「オーナー帰りましょう!」
「おぅ!かのん!いるかぁ?」
「は?い」
「俺を頼むww」
「は?い」
「きーちゃん、明日9時には店にいるんだぞ」
「はい!大丈夫です、全部手配は終ってます!」
「そうか。そうか、さすが我息子よ!」
泣くなよ熊!ここで泣いてどうする!ちょっと待て、なんでりえもかのんちゃんも泣いてるんだよ!

「どしたりえ?」
「ん?なんか・・・変・・・」
「帰ろう、明日は早いよ」
「そだね」

オーナーはかのんちゃんとフラフラしながらタクシーに乗り、最後まで
「おぅ!おぅ!」と騒ぎながら遠ざかって行きましたw

「歩こうか?りえ」
「うん、手は繋ぐだけ!変なところ触らないようにw」
「信用ねぇなぁ?」
「うそ、どこでもいいよ、きーちゃん!」
「ならここ!」
イテッ!
「ダイレクトに胸触る奴がどこにいるのよ!w」

てくてく。てくてく。てくてく。
これからどうなるかなんて解らないっすね。
脚を棒にしながら帰宅。
二人とも酔いが醒めると思ってたんですが、呑みすぎです。
二人して夜中までトイレ変わりばんこwwLOVE便器。

仕舞いには俺トイレ。りえベッドで深い眠りにつきました。

9/15
だぁ!遅刻!はやく!急げ!
「きーちゃん!早く!ほらシャツ出てる!」
「おぅ!」
「もぅ!なんで前が膨らんでんのよww」
「いや、これは・・・その・・・」
「早く帰っておいでぇ?うふふふw」
「おぅ!早く帰る!んじゃ!」

初日の事務所。
まだ明かりも疎らで電話だって古いタイプで充電切れ寸前のジャンクっぽい。
トイレはくせぇし、シャワーはお湯でねぇし、壁はヤニくせぇし・・・
まぁそれでもなんとかやって行きますかなw

「おはようございます」
「あぁおはよう!」
「みなこさん、今日はお願いしますね」
「大丈夫だよ店長!なんとかなるってw」
「だと良いんですけどねw」

「おはようございます」
「おはようっす!」
「今日オープンですからね、私も張り切って来ましたよ!」
「店番お願いしますね」
「電話番なら任せてください!」

なんとなくスタートしましたこの店。
まだ電話はありませんが、少しづつ大きくしていきたいと思います。
いままで支えてくれた皆さん、ありがとう。言葉では言わないけど
裏ではしっかり手を合わせてます。
あと??りえ。ありがとう。こんな俺でも一応は店長です。頑張るから。
あと?いろいろなお客さん。貴方達のお陰でもあります、ほんとありがとう。
オーナー!熊!恩は忘れんよ、返せるかどうかは解らんけれど、とにかく
頑張りますわw

そろそろお別れの時間となりましたね。
いままで日記を書き続けてきて、改めて見直すと・・・俺バカス!
このまま続けて書きたいのですが、どうもその時間すら無いようです。
今後書くときは番外編位でしょうか?w
しばらくはこのままがんばって見ます。
こんな業界ですので、普通のサラリーマンの様な頑張りとは違うとは思います。
なんせ水物ですからww でも無くならない産業だとも確信しました。

いずれ何処かでお会いした時はよろしくお願いします。

それでは。あ?セックスしたい・・・
あっ!俺、今正直にいいましたよ!

後悔してたけどやっちゃった!

姉のエロ日記盗み見して過ごしたけど、ある日いつもの様に勝手に持ち出してるのが姉ちゃんにばれて
俺のマイフィバリットオナニーBOOKは捨てられてしまったようだった。

それからなんとなく気まずい日々が続いたなあ。

あれから数年がたち俺は就職して地元を離れ、最近転勤で戻ってきた。
アレから日々は流れ、俺と姉ちゃんも普通の状態になってたけど。

こないだ両親が旅行に行って、姉ちゃんと二人。
夕食を食べた後、食事も済んでリビングでTV見ながら酒飲んでると洗物を済ませた姉ちゃんが。
二人で飲みながら世間話。

そしたらTVで母親が思春期の息子の部屋を掃除してるとエロ本はっけーんて場面が。
俺はあのことを思い出しちょっと気まずくなったけど、姉ちゃんは普通に飲んでる。
当事の事気にしてるのは俺だけ?

話は学生時代のことに。
次第に酔ってきた姉ちゃんが

姉「そういえばあんた、昔私の日記盗み見してたでしょ?」

やっぱり姉ちゃんさっきのTV気にしてたのか!?
しかしこの話題は近親相姦へもつれ込ますチャンス!
あせる俺だが頭の中V-MAX発動!

俺「っうーん。見てた、かな?」

姉「まじ!あー最低!変態だ?!」

俺「いやいや、たまたま!ホント!」

姉「でも見てたんでしょ?」

俺「やーあん時はホント、そういう時期だったから」

ヤバイ、マイナスの方向にいてる!
カラッと明るい方向へ!!

俺「あの頃はホント、チラシの下着モデルでもやっちゃう位で」

姉「え!?男性の!?」

俺「違う!おばちゃんの下着モデル!!」
  姉ちゃん天然かよ!!

姉「なんだーホントに変態なのかと思った。びっくりしたー。」

俺「酷いよ!でもあの頃は刺激がほしくてさ」

姉「やっぱ変態(笑)。どれ位してた?」

俺「一日3、4回。ついつい見ちゃってさー」

姉「うそ!そんなにできるもんなの?」

俺「だって姉ちゃんがあんなの書いてるから。あの年頃ならそれ位やっちゃうよ」

姉「やっぱ変態じゃん(笑)」
酔ってきたのかだんだんオープンになってきてる!OK!

姉「そんなに溜まってたんなら襲おうかとか思ってたんじゃない?」
酒のせいか顔を赤らめ笑いながら・・姉ちゃん!

俺「誰を?」
 ドキドキ!!

姉「さあ?(笑)」

俺「あん時は正直襲うって発想まで行ってなかったな?(笑)。何でだろ?姉ちゃんはヤ  バッて感じてた?」

姉「う?ん。あんた当時、遅くまで起きてたじゃない?部屋にきたらどうしようかっ   て。」

俺「待ってたんでしょ?(笑)もし行ってたらどうなてたんだろね(笑)」

姉「さあね(笑)でもあの時期って週末、父さん達いなかったじゃない?」
そう、当時田舎の祖母が病気がちで週末は両親が看病に行ってて二人でいる事が多かった。

姉「あん時は・・ね。」
赤い顔で姉ちゃんがクスクス笑ってる。

俺「え?そん時だったらてこと?」

姉「だって、誰もいないんだよ。二人だけでさ。もしあんたが部屋に来たらって・・。 (笑)」

俺「え、何だよ!行っとけばよかったー!」

姉「ずっと寝れなくてさ、あんた部屋で、・・1人でしてたでしょ?(笑)絶対思ってた  もん」

俺「うわ?。行っとけばよかった?。絶対俺サル状態でガンガンやっちゃてた(笑)」

姉「サイテー(笑)よくやるよ!」

俺「でも姉ちゃん、もし俺が犯ったらどうした?」

姉「う?ん・・わかんない」

俺「俺多分止まんなかったと思うわ。」

姉「マジで?」

俺「うん。多分姉ちゃん壊れる位犯ってたと思う。」

姉「マジで?やっぱサイテー(笑)実の姉だよ!」

俺「やっぱそれでも犯っちゃうて。」

姉「もし犯ってたらホントどうなってたんだろね・・。」

酔ってきたのか姉ちゃん机にうつぶせに。

俺「・・朝まで犯ってたかも。」

姉「・・ずっと?」

俺「うん。止まんなかったと思う」

姉「変態だね・・(笑)」
うつぶせたまま姉ちゃんの声がだんだん小さくなってった。
酔いつぶれたのか・・
ココはゆっくり畳みこんどこー。

俺「あの頃姉ちゃんはどんな事考えてしてたの?」

姉「・・・う?ん。」

俺「俺の事とかやっぱ意識してたんでしょ?」

姉「う?ん、まあ・・ね。」

俺「わー。ホントしとけばよかった?!シュチュレーションは?」

姉「・・布団に潜り込まれて・・とか。」

俺「そんで?」

姉「・・無言で犯されちゃって・・朝までずっととか・・」

俺「他には?」

姉「お風呂とか、トイレで・・とか・・」

だんだんうつむいたままの姉ちゃんの呼吸が、ゆっくり、深くなって・・。

姉「・・・(他に男の人)知らなかったし」

うつぶした姉ちゃんの両腿がもじもじと。

もう限界!!

俺はゆっくり姉ちゃんの背後に座り両手でそっと抱きしめると、耳元で

俺「・・・じゃあ、今、しよっか?」

姉ちゃんは酔いのまどろみの中固まってた。

姉「・・・や・・。」
俺「・・キス」

耳元でささやき、ゆっくり唇を重ねた。

ゆっくりと何度も触れ合わせながら次第に舌を。
最初はぎごち無く抵抗してた姉ちゃんも力が抜けて朦朧と受け入れ、舌を・・。

俺「・・舌、出して・・」

俺の声に反応してゆっくり差し出す姉ちゃんの舌に絡めながら、だらりと力の抜けた姉ちゃんの
身体を受け止め、優しく愛撫・・。
そして、力ない姉ちゃんの右手を俺のあそこに導き、握らせると、ゆっくりさすり始めた。

その後は姉ちゃんの部屋に連れ込み、もうろうとした姉ちゃんを布団に座らせ、口に・・。

「ちゅぱ、ちゅぱ」

そして本番。

5回くらい夢中で犯った所で朝を向かえそのまま二人ともそのままの状態で寝ちゃったよ。

起きた時、姉ちゃんが俺の顔覗き込んでた。

俺「・・おはよう、姉ちゃん」

姉ちゃんは恥ずかしいのと困ったような複雑な表情
でも俺のチンコ握って、

姉「・・おはよ。この変態(笑)」

マッサージ屋でのやらしいこと

私も整体でやらしいことされたことあるよ。ちょっと前の話なんだけど。
30分の予定が二時間に引き延ばされて、いろんなことされたよ。

そこは上品な住宅街にある大通りに面したところで、どこにでもある普通のマッサージ屋だった。
外観もさわやかっていうかまぁちょっと入りやすい感じだったし。
仕事帰りにふらっと入って行ったんだ。でも入った瞬間に違和感みたいなのを感じた。
ます゛入口から中が全く見えなくなっていること。
カーテンでシャットアウトされてて、しかも恐る恐る入って行ったら男の整体師一人でやっていた。
ちょっと怖じけ着いたけど入っちゃったし、出るのもなあと思い、とりあえず入っていった。
マッサージ屋によくいく私だったが、そこは整体の方だった。
クラシックが流れていたけど、なんだか閑散としているなあと思った。
トイレに行きたかったから『お手洗いお借りします』と言ったら、奥のほうまで案内されて、ちょっと嫌な空気を感じた。
トイレからでてきたらすぐ整体がはじまる。

嫌な予感がしてたけど、初めはふつうのマッサージでなかなか上手いと思い、身をあずけていた。
『こってますねえ』『そうですか?』なんて会話もしていた。
時々背中をもむ手がわざと脇腹というか胸をなでているような気がしてきたけど、
まあよくあることだと思いその感触も心地良いと感じていた。
今考えたらこの態度がよくなかったのかもしれない。
下半身のマッサージを始めた。
だんだんと下から上にあがってくる。
マッサージというかんじでなく、撫でているだけのように思えた。
お尻にも手がかかる。
あきらかにおかしい。ふれるかふれないかのタッチでなでまわす。
異常にお尻にかける時間が長い。感じやすい私はすぐに反応してしまい、体をくねらせていた。
それを見た整体師はうちももに手をのばしてきた。これも微妙なタッチでいったりきたり。
うつぶせになりながら時々吐息がもれた。腰を手から逃げるように動かしたが、意味はなかった。
時々お尻を強くつかんだりしながら、フトモモを撫でられつづけた。

大分、体がほてり息も上がってきたところで仰向けにさせられた。
顔にはタオルかがかぶせられる。この時はまだ気のせいだと思い与えられる快感を楽しんでいた。
これ以上のことはできないはずだと。
胸のあたりを撫でられ始めた。鎖骨から胸のしたあたりまで円をかくように撫でる。
親指が時々乳首をかするようになった。思わず『ンッ…』と顔をそむける。
すると今度は、胸の中心を撫で回し始めた。
あきらかに乳首を責められていた。
整体師は『ハァ…ハァ。ここがこってるみたいだね』とやばいと思い、
体をあげようとした私を押さえ付け、胸をさわり続けた。
息が顔にかかり気持ち悪いと思いながらも、体は嘘をつけず、いやらしく腰がくねり始めた。
声が抑え切れない私。必死で感じまいと抵抗するが、まったく無意味だった。
整体師は大胆に胸をもみながら、片手で下半身を触り始めた。
『はぁ…。んっ、あぁっ。やっ…。』もう声が我慢できなくなった。
整体師は私の足を広げさせて恥骨を掌で震わせてきた。
『は…あああぁ。だめっ…はぁっ。』
イキやすい私は、もう気持ち良くなりたい一心になっていた。
触ってほしい気持ちでいっぱいになっていた。
顔にかかったタオルはずれて半分になったが、恥ずかしく目を閉じたままだった。
もうマッサージでもなんでもない、ただの愛撫になっていた。
このまま終わってほしくない。そう思っていた時電話がなった。
一時中断する。なんだかじらされた気分だった。

『もしもし。はい。あと1時間くらいかかるんで…。はい。よろしくお願いします。』
そういえば30分はとっくにすぎているはずだ。何分たったかわからないが。
とりあえずまだ1時間はしてもらえるんだろうか、とぼんやり考えていると、
電話をきった整体師がまたマッサージを始めた。
一瞬理性をとりもどした私だったが、触りだしたとたんに何も考えられなくなっていった。
恥骨から今度はクリトリスの両側を、つーっとなであげてきた。
気がつけば片手は服の中にすべりこみ、ブラごしにもんでいる。
『あんっ…はあ。ンッンン。はぁぁぁ、やっ…』
性欲が高まりきったところでいったん触るのを止め、頭のほうに立って耳を弄び始めた。
耳がとにかく弱い私は体をよじらせた。
いきそうな状態でじらされ、もうおかしくなっていた。
頭に整体師の固いものが当たっていた。
タオルがもう一度きちんとかぶされ、視界が暗くなった。
次の瞬間、セーターを上にずりさげてブラからおっぱいをとりだした。
さすがにはっとした私はセーターをさげようとしたが、手をさえぎり乳首をなめだした。
『ダメエ…。あっ。あんっ。声でちゃう!あああ』
クリトリスがジンジンとうずいて、もう声が抑え切れなくなった。
ねっとりと乳首をなめまわす。もうあそこは自分でもわかるくらい濡れていた。
『あぁん。はぁん。んっ、ダッメェ…』
整体師は再び下半身に手を出した。次はクリトリスのあたりを直接指でおしてきた。
背中がのけぞり声がでそうになるのを、ベッドをつかんで抑えた。
『んんんぅ…ああああっ』
その様子を見た整体師は、クリトリスを押し潰すようにくにくにしだす。
もうたまらなかった。普段でもいきやすい私がじらされ続けて、我慢できるわけがなかった。
整体師の手は休みなく動き、乳首も舌で動かし続けた。
耳が弱いとばれたらしく耳まで触り始めた。
『あ…あぁ…ンッ。も…だめ。』
絶頂が近づいてきた。指も早くなる。もう我慢できるわけなかった。

乳首を吸われた瞬間、『ンッ…ンン。やぁぁぁぁ。』
全身がすごい勢いで痙攣し始めた。声も押さえなければ際限なく出てしまう。
歯をくいしばった。痙攣するからだを必死に押さえる。
いってしまったことがばれたくなかった。
『んんんぅ。ひゃぁん…あ…っも…だめ』
整体師は指を動かし続ける。
『もう…あっ。ああ、んっ、はぁ…』
整体師の手を始めてさえぎった。これ以上触られたらおかしくなってしまう。
整体師は興奮しながら聞いた。『はあ…はあ。いっちゃった?』
恥ずかしくて顔をそむける。
整体師は満足そうにまた乳首をもてあそび始めた。びくんっ。
まだ痙攣が納まらない体に愛撫されたらたまらない。
『もうだめ…。あ…んん』セーターを無理矢理おろした。
整体師はなごりおしそうに胸をもんでくるが、私は必死で首をふった。
『まだいきたい?』そう耳元で囁く整体師に首をふった。
まだ体のほてりがとれていない体を、なんとかまた感じさせようと、
いろいろしてきていたが、必死で抵抗する姿を見て諦めたようだった。

その後、通常のマッサージをようやく始めた。
街中のマッサージ屋でイッてしまった自分が恥ずかしくなり、
整体師がどこを触っても反応しないように、体を固くして時がすぎるのを待った。
それを察してかサラっと流して『はいっ。終了です。』と言った。
目をあけるのが嫌だったが、仕方なく起き上がり目をあけた。
整体師は後ろを向いてそわそわしていたので、そのすきに衣服の乱れをととのえた。
二時間が経過していたが30分の料金を言ったので、それを払ってマッサージ屋を後にした。
すごく自分が恥ずかしくなったが、帰ってあそこを触ると今まででないくらい濡れていた。
長々読んでいただいてありがとうございました。
この話には続きがあって、その整体師のところに通うことになるんですが。また次の機会に。

恋愛しか知らない女って、怖いね

暇つぶしに私が巻き込まれた修羅場を…
文才もまとめる能力もない、しかもその場に私がいる事が少ないので「…らしい」が多いです。
ごめんね。

登場人物
私(二十代後半)
私の彼氏A男くん(3歳年下)
アルバイトB子(高校二年)
B子の彼氏でアルバイトC男(高校二年)
他…

私は某コンビニを数店舗経営する家業手伝いをしています。
各店舗に満遍なく行くのですが、自宅に一番近い店の店長でもあります。
その店の店長ではありますが実際は社員のD子が店を仕切ってくれています。
ある日D子から呼び出しがあり店へ駆け付けると、二階の更衣室兼物置から
男女の怒鳴り声が聞こえてきました…
数分前にバイトのB子が「シフトの確認にきました」と言い店へ来て、その後すぐに
C男が入ってきたそうです。
何やら様子がおかしく、まだ授業のある時間だったのですが行事とか色々あるし
早く終わる日なのかな?とか思い別段声はかけなかったようです。
シフト表は一階の事務所に貼りだしているのですが、B子はC男が入ってくると二階へ逃げ
それからすぐに言い争いが始まり、私が呼ばれ駆けつけました。
D子と二人、しばし階下で内容を聞いていると二人の日頃の様子と合わせ揉めている
理由がわかりました。

B子は無類の焼もち焼きで、リスカと彼氏が大好きな女の子(ノ∀\*)キャ
田舎のあまりよろしくない高校に通う高校生…恋愛がすべてみたいな子(達?)です。
メールの返事が遅いと言っては浮気を疑い、ちょっとケンカしては別れる別れないと
大騒ぎしてリスカ、見て見てというように手首に包帯、首にはキスマーク…
まぁ、仕事に影響がある事は注意しました(長袖の制服を着るようにとか)が、私生活は
関係がないので二人の話は他のバイトから面白話として聞いていましたが放置してました。
ですが、今回は職場での大騒ぎだったので注意しないわけにもいかないな?と思っていたら
怒鳴り声に続いて物が壊れる音まで!
さて二階へと行こうとした矢先、店の電話が鳴りました。
なんとなく「この件かな?」と思ったのでD子が電話で話している様子を伺っていたら、電話口
を塞いで「○○高からです」と言われ電話を代わりました。
先生の話を要約すると
「B子とC男が休憩時間に生徒の前でケンカ、B子トイレに泣きながら駆け込む
C男が女子トイレの中へ、二人出てくるがB子の手首から血、ここで先生が駆け付けるが
たいしたことないとC男が保健室へ連れて行ったがそこでもケンカし、学校を飛び出し近所の
公園に行くも付近の人から高校生が揉めていると学校へ連絡、手の空いている先生が
駆け付けるも姿なく、学校に戻りC男の友人にC男に電話させ、バイト先の店にいる事が判明
ってわけなので、学校に戻るように言って下さい。」
工工工エエエエエエェェェェェェ(゜Д゜)ェェェェェェエエエエエエ工工工
いやいやいや、そこまで知ってるなら連れにきて下さいよ…
「正直ウチでも困ってるのですが…先生お願いします」と言いましたが「授業があるので…」とか
言われ電話を切られてしまいました。
さて、学校に戻れとは言いますが戻るかは本人次第だし、とりあえず店では止めてもらわないと
困るので二階へ…

「あの?、ちょっとごめん、二階へ行くからね」と声をかけてから上がりました。
そして、何で揉めているかわからないんだけどここは職場なんだからこういうのは困るし、
学校で先生達も心配してると思うよ?!とかなんとか諭すように話したと思います。
C男の方は「迷惑かけてすみません、すぐ帰ります。」と言うのですが、B子は泣いて怒ってと
全然落ち着く気配がなくて、どうするかな?と思っていると何故かC男が「私さんみたいに大人
な彼女だったら…」とか言い出した.∵・(゜ε゜)ブッ!!
あわわっ、B子怖い、ほら私は店長だよー!そんな目で睨むような対象物じゃないよ?…

私「何で、そこでそんな台詞言うの、私は関係ないし 仲直りしようとしてるならそれ聞いて相手が
どう思うか考えないとダメだよ」
仲裁するつもりはないのですが、とにかくここでこんな風に続けられるのは困るのでなんとか
二人を帰らそうと必死でした…が、何故か私と彼氏のA男の話に。。
A男とは交際二年でただ今婚約中、私の自宅近くのこの店にもよく来ていたのでバイトの間
でも見知っている子は多かったです。
「それこそA男は関係ないし、私達の話はいいからとにかく帰れ!」等と心の中では悪態をついて
ましたが実際は「うん、うん、わかった、わかったから早く帰った方がいいよ?!」程度だった
と思います。
一応、店長なので「ここで強く言ったら辞めるかも…次の子が見つかるまでは辞められたら困る」
「この子の親も友達もお客様…ここは穏便に」とか思って強く出れませんでした。
そんなこんなでグダグダになった頃、階下からD子が「私さ?ん、そろそろ売り上げ日報の時間
ですけど?!」との声が☆-(ノ゜Д゜)八(゜Д゜ )ノイエーイ
D子ナイス!その声に「すぐ行く?」と返事をし、二人に「これから仕事だから、それに早く学校に
戻った方がいい」と促して一緒に下へ降り帰しました。

後で聞いたのですが、一応学校へ戻ろうとしていた間にまた揉めてC男もキレてB子を放置自分
だけ学校に戻り、B子はそのまま帰宅したそうです。
その日の夕方?のシフトにB子が入っていたので、ちゃんとバイトできるのか心配で店に確認の
電話をいれるとちゃんと店に来ていました。

そしてここからが私とA男が巻き込まれちゃった部分なのですが…
B子の勤務は22時までなのですが、その頃A男が仕事終わりに店に買い物へ行きました。
そこでB子に「今から私さんの家へ行くんですか?」とレジで声を掛けられたそうです。
A男「いや、今日はこのまま帰りますよ」
B子「そうなんですか?実はもうすぐ仕事終わりなんですけど家の人が迎えにこれないんです…」
A男「あ、そうなんだ…」
B子「はい…困っちゃって…」
A男「…家は近い?通り道なら乗せて行くよ」
B子「いいんですか?やったー!」
B子の勤務時間が後数分あったので、車で待っていると伝えA男は店前の車で待機、その間に
私の携帯に電話をくれていたのですが私は入浴中(風呂好き)でした。
A男にしてみれば私の店のバイトの子だし通り道だろうと思っての親切心からの行為ですが
何せ相手がB子…私がその時に携帯に出ていれば止めていたし、本当に迎えがいないなら
私も同乗していたと思います。

勤務が終わって出てきたB子は香水の匂いをプンプンさせて(勤務中は香水厳禁)
車に乗る前に携帯で誰かと話していたそうです。
B子「すみません、ちょっとだけ寄っていきたいところがあるので…」
とB子に誘導されて行った先はC男の家でした。
先ほど携帯で話していた相手はC男で「C男が私さんがいいって言うならB子(自分)はA男さんと
付き合うから」などと言っていたそうです。
A男の車でC男の家に着くと車内から電話し、C男が家から出てくるとB子も外へ…
その間A男は何か変?とは思ったみたいですが「早く帰りたいな?まだかな?」と帰る事と
私に「また長風呂?(/ω・\)チラッ」ってメールしてました。
何度かC男が車に近づこうとしてたので、自分に用が?と考えたみたいですが覚えがないので
知らん振りしたようです。
後で聞いた話ですがC男はB子が嘘をついているのをわかっていたので、A男の車に近づく振り
をして「じゃあA男さんに確かめる」とB子を脅かしてただけだったようです。
とりあえず私やA男は関係がないので、C男はB子を自分の親の車で送ってもらえるか聞く為に
B子に「ここで待ってろ」と言って先に車の確保をしようと家の中に入っていきました。

もちろんB子は待つ事はなく、A男の車に戻り発進させました。

A男とB子の家の方向は同じでしたが、途中でB子から誘惑?というかはっきりとしたお誘いが
あったらしいです。
「彼氏とうまくいってなくてB子寂しいな?、A男さん慰めてw」
「A男さんの家に行きたい」
「大人の男の人としてみたい」等など色々と。
B子宅前まで送るつもりだったのに、A男とB子の家の分かれ道の自販機で明るい場所でB子に
「ここからなら近いでしょ、携帯も使えるし悪いけど降りて」とB子を車から降ろしたそうです。
車内に充満する香水と媚びるB子が気持ち悪くて我慢できなかったらしい…
B子を降ろし猛発進すぐに私に電話しましたが出ない(悠長にお風呂)、とりあえず帰宅しシャワー
換気後の車にファブして私に「今から行くから」とメールして出発。

私はというと長風呂満喫してまったりしていると携帯が…C男からでした。
店に連絡して私の番号を聞いたそうです。
そこで上に書いた事を聞いてびっくり…C男にかけ直すと言い、すぐにA男に電話しました。
私は怒っていたわけではなくA男が心配でしたのでかなり焦ってました。
誘惑にのるとかいう心配ではなく、B子が何するかわからないからです。
A男はすぐ電話に出ました(運転中でしたが…)。
私「今どこ?誰かと一緒?何があったの?」
A男「実はかくかくしかじか…ホント気持ち悪くてさ?、途中で降ろしちゃったけど平気かな?」
という会話とA男が私の家へ来る途中で車停めて話している事を聞きました。
とりあえず今から家に来るように伝え、今度はC男に電話しました。
A男から聞いた内容を伝えると「やっぱり…迷惑かけてすみません。」と言ってました。
そしてC男にB子に電話して今どこにいて何をしているか聞くようにお願いしました。

B子は自宅に帰っていて「A男さんに家まで送ってもらった♪優しい…」と言っていたそうです。
C男には「とりあえず私と連絡取り合ってるとは言わない方がいい」と言っておいたので
「嘘つくな」とは言わず「なんで迷惑かけるような事をするんだ?」等と電話では話したようです。

そうこうしている間にA男が私宅に到着、今日の一件を話して聞かせました。
あはは…と乾いた笑いで飽きれてましたが、B子の迫ってくる顔がいっちゃてる感じで怖かった
と本気の顔で言っていました。
その日はもう何もなく終わるしA男は本当に関係ないのでこれ以上巻き込みたくないので
「怖いね?」と二人で言い合って就寝しました。

翌日C男が勤務する時間に私も店に顔を出し、A男に何もなかったので問題にはしない
今後こんな事は困るので迷惑かけないで後は二人でなんとかしてねとだけ伝えました。

が、どうにも気が治まらないのとB子をこのままバイトとして雇っているのが不安だったので
策を練り実行しました。
まず、A男を誘惑しようとしていたのは知っているけど冗談程度だったんでしょ?っていう態度で
その件については不問に処しますよという感じでB子に接しました。
別の店舗で働いているバイトが本当は私の家に近い店の方で働きたがっていたので、2週間後
から勤務する店を変える連絡をして一人異動する分のバイトを募集。
実はC男を好きなバイトの女の子E子とC男を同じ日のシフトに一緒に入れる。
そして最初の一週間は何もしなかったB子に「辞めます」と店に非が無く自分から辞めるように
仕向けていきました。
私の友人に「(B子の勤務時間に)買い物に行って気になった事があったらすぐ連絡して」と言っておきました。
そしたら細かい事から(店長としては)大きな事まで出る出る…
苦情の連絡を聞いてヒドイと思った時は店に電話してもらいました
例えば「客が列作ってレジ空くの待ってるのに携帯いじってるってどういうわけ?責任者出せ」
「領収書書いてもらったけど、ギャル文字?とりあえずまともに読めない、責任者出せ」
という感じです。
直接本人にも苦情は言ってもらいますが、責任者=親&私にちゃんと伝わるようにしました。
お客様から言われ、責任者からも注意され本人は勤務する度にこれでは店に迷惑をかける
のと嫌になったのでしょう「辞めさせて下さい」と親が洗った制服持参して辞めました。
もちろん「急に辞められると店も困りますが何とかします…」って顔でいました。
C男はB子ときっぱり別れE子と付き合う事になったようです。

終わり(*´∀`*)

有名人官能小説 杏さゆり

「あれっ、慎吾の姉キってこの人?」
部屋飲みで友人の部屋に来ていた俺は、テレビの上に飾られた写真立てを見て尋ねた。とても仲良さげに肩を組んでいる。
「あぁ、この部屋の家主だよ。俺は居候」「マジ!?結構綺麗じゃん」
「確かに、正樹のタイプな顔だよなぁ」「いやいや、そんなんでもないけど」
そう、確かにど真ん中ストライクだったわけ。それにしても、まさかこんなヤツの姉キが…
「お前だから教えてやっけど、俺の姉ちゃん、グラビアとかに出てる杏さゆりなんだよ」
「うそっ!?」俺は素っ頓狂な声を上げていた。確かに似てはいるが…
「マジだって。今日も確か撮影だとか言ってた」「うへぇ…マジかよ」
「まあ、俺と姉ちゃんは腹違いなんだけどな」
確かに…この不細工な友人とあの杏さゆりがまともな姉弟なものか。
「酒切れたから買ってくる。正樹は他になんかいるか?」「あぁ…タバコ」
「オッケ、じゃ行ってくる。適当にくつろいでろよ」そう言うと、慎吾は買い出しに出て行ってしまった。
俺は最後に一本になったタバコに火をつけてふかしながら、先刻の写真をぼんやり見ていた…
それにしても、あいつの姉キがあの杏さゆりとは。
タバコも終わってしまい、友人とは言え他人の家にいる俺はすることがなく、
TVの深夜番組のチャンネルを無意味に変えるくらいしかすることがなかった。
ふと、トイレに行きたくなった。ビールを飲み過ぎたか?
トイレには行って用を足していると、玄関の開く音が聞こえた。慎吾が帰ってきたか…
トイレのドアを開けて玄関の方に向き直りながら、「慎吾、もちろんタバコはブンタンだろう…」
…慎吾じゃねぇ。女の人が靴を履いたまま、床に倒れて突っ伏していた。ヤツの姉キだ、本物の杏さゆりだ!!
「あの?」「うぅ?ん」
…酒臭い。こりゃ、そーとー飲んでんな。正直、ちと萎えた。グラビアアイドルって、私生活はやっぱこんなもんなんだ…
が、胸の当たりが大きく開いたノースリーブとホットパンツのその姿は、童貞の俺にはかなり刺激的。
しばらくそのまま眺めていたかったが、夏とはいえ玄関にそのままにしておくのは酷だ。
「こんなトコで寝たら、風邪引きますよ」彼女の肩をゆすって起こそうとすると、目があった。
「慎吾じゃなぁ?い、アンタだぁれ?」ベロベロに酔っているのか、彼女は若干ろれつがまわっていなかった
「あっ、俺慎吾の友達の正樹っス。今日は2人で飲んでて…」
「どうでもいいや。ねぇ、あたしをベッドまで連れてって」「えぇ!?」
「おんぶくらい出来るでしょ!!眠いのよぅ、部屋はそこだから」「イヤ、でも…」
「なによう、やだっての!?」
仕方ない。俺は彼女に背中を向けてしゃがんだ。彼女が背中にしがみついてくる。
「いいよぉ?、運んでぇ」「は、ハイ…」
スゲー!!俺は今、背中に杏さゆりを背負ってる!!ホットパンツからすらりと伸びた太腿の裏にふれている…
彼女の胸が俺に背中でくにゅってつぶれてる…酒臭い息と共にかすかな彼女の体臭が鼻腔を刺激し、ムスコは正直に反応した。
「そぉっと下ろしてねぇ」「…ハイ」
彼女をベッドに下ろすと、
「お水ちょうだい」「あっ、ハイ。すいません、気付かなくて」
急いでコップに水を注いで彼女の寝室へ戻ると、彼女は酒のせいであろう潤んだ目で
「ねぇ、あんたコーフンしてんの?」「えっ…あぁ!!」
そう、俺の息子は勃ちっぱなしだったのだ。ソフトジーンズの股間に、見事なまでのテントが張っている…
「いいヨ…きて」「えぇ!!」
「シたいんでしょう?あたしもなんだかコーフンしてきちゃったし」「イヤ、でも…」
「なに!?ひょっとして慎吾とホモかなんかな訳?」おいおい…話が飛躍しすぎ。「ちちち違うっス!!実は俺まだ…」
「え!?シたことないの?」
…ひかれた。これじゃ確実にダメだ。せっかくのチャンスに、正直に童貞告白してどうするよ…
たまらず、俺は彼女から目をそらした。
突然、彼女の手が俺のGパンの股間に伸びてきた。
「そっか?、シたことないんだぁ?。じゃ、あたしがHを教えてあげるっ」「えっ…」
俺が答える間もなく、彼女はGパンのジッパーを下げて俺の息子と露わにし、その頂にキスをした。
酒によって潤んだ目で、彼女が話しかけてくる…
「アンタ、いくつ?」「21っス…」
「キスは?」「それもまだ…」
「じゃっ、シよっ」
言うや否や、俺は彼女に手を引かれてベッドに入り、次の瞬間、キスされていた。にゅるっと舌が入ってくる、ねっとりとしたキス…
くちゅ、ずっちゅと音をさせながらお互いの舌や唇を舐めあい、唾液が混ざり合っていった。
「っん…はぁ」
「うっ、うぅ?」
彼女の腕が俺の首筋に巻き付いてくる。俺も彼女の脇の下から腕を入れ、背中をまさぐった。
キスをしながら、お互いの服を脱がせあいパンツ1枚身につけただけの格好になった。
あの杏さゆりの裸が!!さっきまで俺の背中でつぶれていた形の良い胸が、今、俺の目の前に!!
「いいよ、触って」
言われるまでもない。彼女の胸が、右手いっぱいにひろがっている。
世の中に、これほど弾力があってなおかつ柔らかいモノがあったのか!?
たまらず両手で鷲掴みにすると「あっ、もっと力抜いて。優しくして…」「すっ、すいません!!」
強く握りすぎたようだ…ゆっくりと優しく、揉むように愛撫した。そのまま双房の間に顔を埋めてみる。
指先で乳首に触れ、もう一方の乳首に吸い付いた。口に含んだまま、転がすように舌で刺激する。
「ああぅ!!」彼女は喘ぎながら、両手を俺のパンツの中に差し入れ、ムスコをしごいてきた。
右手で緩急をつけて竿をしごき、左手ですくうようにして袋を刺激してきた。「あっ、ソレすげえ気持ちいいっス」
「ねぇ、口でしてあげよっか?」そう言うと彼女はパンツをずらし、俺のムスコをずっぽりとくわえた。
今まで経験した事のない様な刺激が頭の中を駆けめぐり、目の前が真っ白になった。
彼女の口の暖かみに包まれ、俺は反射的に喘いでいた。
「ひもひいい?(気持ちいい?)」「ハイ、スゲぇ…」
潤んだ目で上目遣いにそう聞かれて、俺はますます興奮した。
ゆっくりと頭を前後させ口をすぼませて奥深くまでくわえ込まれたムスコは、たちまち彼女の唾液にまみれた。
ちろちろと先端を舐めてきたかと思えば、すぐまたくわえ込んで裏スジの辺りを刺激したり、
ねっとりとカリの辺りを舌で舐めまわしたりと、とてもじゃないが童貞の俺には刺激が強すぎる!
舐められはじめて5分と経ってなかっただろうが、すぐさま射精感が高まってきた。
「あぁ、ダメっス!!出ちゃう…」「ダぁメっ、まだ出しちゃダメぇ!!」
すぐに彼女は俺のムスコから口を離し、自分のパンツを脱ぎ始めた。俺の手を取り
「あたしも気持ちよくしてぇ」
と、アソコあてがう。俺の右手は、すぐさま愛液にまみれた。彼女の蜜壷に、ゆっくりと指を挿入していく。
「あっ、あふん!!あぁ?」
彼女の中は暖かくぬるぬるとしていて、指が抜き差ししやすかった。胸に吸い付きつつ、指を入れたまま上側を掻くようにすると、
「あうっ、いいっ!!スゴくいい!!」
とすぐに反応。ムスコにしてくれたように、緩急をつけて刺激する。あの杏さゆりが、アソコに俺の指をアソコに2本もくわえ込んで悶えてる!!
「ねぇお願い…口でシて」
言われるがままに、指を抜いて、彼女のアソコに顔を近づける。
無修正ビデオで見たときはグロテスクにしか感じなかったが、眼前にある彼女の秘裂は薄めの恥毛に縁取られた、綺麗なピンク色だった。
下の方から一気に口で舐め上げる。ちゅぷちゅぷ…ぐちゅ、ぷちゅ…
周りをゆっくりと舐め、舌を秘裂に差し込んだ。
トロトロとした蜜が出て来て、そのかすかな匂いにますます興奮した。小さな突起をクリと気付くのに、
そう時間はかからなかった。「あぃっ、いい!!クリちゃんがいいよぉ…」
そこを舌先でちろちろと舐めると、彼女はビクッビクッと痙攣し、弓なりに背中を反って腰を浮かせた。
「いい!!はうぅっ、くはぁ?あうぅ!!」
さらっとした愛液でアソコはぬらぬらと輝いていた。ぐったりとした彼女が俺に方に向き直り、
「ねえ、そろそろ入れよっか?」と言って、俺を仰向けにさせ馬乗りになってくる。
俺のムスコを手に取り、アソコを見せつけるようにしてあてがう…一瞬ののち、俺は杏さゆりに包まれた。
「ううっ、すっげぇ…」「はぅん…童貞卒業だねぇ」
ってか、近藤サン付けてないけど、いいのかな…などと考える余裕もなく、彼女は腰を動かしてきた。
暖かくぬるぬるとした彼女の中が、やわやわと俺のムスコを責め立てる。
「はあぁ…どう、気持ちいい?」「はっ、ハイ!!スゲぇ…」
「ぁうっ、ぅん…はぁ、あなたも動いてよぉ」
俺はうなずくと、彼女の奥深くめがけて腰を突き出した。2人の接合部からは、パンパンと小気味良い音とともに、
ぐっちゅぐっちゅと淫靡な音が漏れてくる…
彼女の形の良い胸が、抽挿のリズムに合わせていやらしく揺れている。俺はたまらず両手を伸ばして、その膨らみを揉みしだいた。
「あぅん、いい!!」
胸に触れると同時に、彼女のアソコがきゅきゅっとムスコを締め上げてきた。
「気持ちいいよぉ…もっと、もっと突いてぇ」「ヤ、ヤバいっス!!もう…」
そう言って俺が腰を引くと、にゅぽっという音とともにムスコがアソコから抜けてしまった。
「はあぁ?、もう!!ちゃんとヤってよ」「すんません…あの、俺が上になってもいいっスか?」
「…いいよ。シてごらん」
そう言って今度は彼女が横になり、俺はその上に覆い被さって彼女にキスをした。
「んっ、んんぅ」「ぬちゅっ、ずっちゅ」
続いてゆっくりと乳輪の周りを舐め、乳首にむしゃぶりつく。
吸っては舐め、舐めては揉み、様子を見ながら、指を彼女のアソコに入れてかき回した。
彼女はしばらく悶えていたが、やがて「んんんっ、はあぁ…そろそろちょうだいぃ」
と俺の股間をさすってきた。その彼女の求めに応じていざムスコを挿入しようとするが、入り口がよく分からない…
俺が焦っていると、彼女はムスコを握ってアソコにあてがい
「下から斜め上に入れるようにしてごらん」とアドバイス。
言われた通りにムスコを挿入すると、するっと彼女の中に入っていった。
「ふうぅぅぅ…ほら、ちゃんと入ったでしょっ」
さっき上になってもらっていた時とはまた違う彼女の姿に、俺はとても興奮していた。
ゆっくりとムスコを出し入れする…ぬっちゅぬっちゅ…パンッパンッと音が漏れる。
プルプルと揺れる彼女の胸を舐め、腰を振りながら乳首に吸い付いた。
ただ単に腰を前後させる単調な抽挿だったが、彼女はかなり感じているようだった。
「あんっ、あんっ、あぁ?んぅ」
あのグラビアアイドルの杏さゆりを、この俺が犯してる!!俺の動きで、彼女が悶えてる!!涙を浮かべて喘いでる!!
その状況にますます興奮した俺は、より勢いを付けて彼女の中を蹂躙した。
ムスコによって掻き出された愛液が、ベッドのシーツに大きなシミを作っている…2度も寸止め状態の俺はいよいよ限界だった。
「も、もう…我慢が…出ちゃいますぅ」「いい、いいよ!!中にそのまま、そのまま出してぇ!!」
「うあぁぁぁぁ!!」
最後はガシガシと狂ったように突きまくり、彼女を抱きしめながらキスをした。そして彼女の一番奥深くに精を放った。
3日間ほどオナニーしていなかったのと2度の寸止めのために、おびただしいほどの量が出た。
俺も彼女も、抱き合ってキスしたまま何度か痙攣していた。その間も、ビュッビュッとムスコは彼女の中に精を放ち続けていた。
ヌポっという音とともにムスコを引き抜き、また彼女に抱きついた。彼女が耳元で
「どう?Hって気持ちいいでしょう?」と囁きかける。俺は反射的に
「はっ、ハイ…スゲぇっス」としか言えなかった。
「ところで…」と彼女。
「なんスか?」「ちょっと重たいんだケド。いい加減どいてよ」
「あぁ!!すんません」
彼女から離れると、彼女のアソコから俺の白濁液がドロリと漏れ出ていた。
「それにしてもイッパイ出たよね?」「ごめんなさい…」
「どして謝るのぉ?あっ、そうだ。キレイにしてあげるね…」
そう言って彼女は、愛液と白濁液にまみれた俺のムスコをくわえてきた。
「うぅっ、ヤバいっスって」
悲しいかな、ついさっきまで童貞だった俺の半勃ち状態のムスコはすぐに反応した。
「あらあら、もうシたくなちゃった?」
一通りムスコを舐め尽くした彼女は、四つんばいになってお尻を突き出してきた。
「今度は後ろから…ね」
俺は膝立ちになり、彼女のお尻をつかんで一気にムスコを挿入した。
さっきの愛液と精子のせいか、抵抗無くツルッと入った。
「あはぁう…動いて、早くぅ」肩越しにこちらを振り返り、涙目になりながら彼女は俺に告げた。
その彼女の言葉を合図に、俺は抽挿を開始した。先ほど出したせいもあって、さっきよりは長くもちそうだった。
「あふんっ、ねえ、そのまま手でクリちゃんも…」
そう言ったので、脇腹から手を差し入れて彼女のマメを刺激する。
先刻中出しした俺の精子が掻き出され、ヌルヌルのベタベタになっていた。
そのままもう片方の手で彼女の胸を揉みしだき、もたれかかって背中やうなじにキスをした。
パンパンパンパン!!と音を立てて、俺の下腹部と彼女のお尻がリズミカルにぶつかる。
「あぁぅん、あぁもうおかしくなちゃうぅ!!」彼女は首をのけぞらせて快感を訴えているが、
俺は慣れない体勢のために腰が痛くなってきていた。
「ねぇ、また上になってくれないかな?」と彼女にお願い。
「えぇ?、もう!!しょうがないなぁ…いいよ」いったんムスコを彼女から抜き、仰向けになる。
彼女がムスコをつかんでアソコにあてがい、ゆっくりと腰を下ろしてくる…
「ふうぅぅ…」ゆっくりと息を吐くと、彼女は腰を動かし始めた。
結合部から漏れだしている精子が、2人の陰毛によってジュクジュク音を出しながら細かい泡を立てている。
「ンあっ、んんんぅ…いいっ、いいよぉ!!」
彼女が腰を大きくグラインドさせ、時折キュッキュッとアソコを締め付けてきた。負けじと俺も腰を突き出す。
弓なりに背中を反って胸を揺らしながら喘ぐグラビアアイドル杏さゆりの姿に、再び射精感がこみ上げてくる。

俺は両手を後ろについて上体を持ち上げ、座位の格好になった。彼女の肩をつかんで腰を突き上げる。
「あぁん、もうダメぇ!!イクぅ、イッちゃうよぉ!!」「お、俺ももう出るっス!!」
「一緒に、一緒にイコう…あふぅぅぅ」俺は彼女を押し倒し、アソコが壊れるんじゃないかって位に突き動かした。
彼女も壊れた人形の様にガクガクしていた。
「あぁん、イクぅっ、イクッ…!!」その言葉とともに、今までにないくらい彼女のアソコが締め上げてきた。
と同時に、俺の首筋に抱きついてくる。
「うぅっっっ!!」堪えきれず、俺も彼女の中に精を放つ。
2度目にもかかわらず、ドビュビュッと音が聞こえそうなほど、彼女の中に大量に放出してしまった。
「はふぅ、はぁ…どうだった?気持ちいかった?」「ハイ、スゲぇ…」
「2度もしたなんて久しぶりだよぉ…最近シてなかったからかなぁ」
「さゆりさんみたいな綺麗な人とHが出来て、マジ嬉しいっスよ」
「あはは、しかも初めてだしねぇ」「…ハァ、まあそうっスけど」
「あたしが初めてで良かったの?」「ハイ、そりゃもう!!」
そのまま2人で、裸のままシャワーを浴びに…
「そう言えば、あたしの弟は?」「あっ、酒買いに行ったままだ…」
「マジ!?」
気付けば、彼女が帰ってきてから優に2時間は経っていた。
コンビニまでは徒歩でも往復で20分もあれば十分だ…
あとで聞けば、慎吾は俺たちの真っ最中に一度帰ってきたらしい。
童貞の俺に気をつかって、買った物だけ置いて外に出て行ったとの事。
俺は彼女とアドレスを交換した。彼女からは何回かメールが来たが、
ついぞ俺からは電話もメールもする事はなかった…

有名人官能小説 鈴木あみ

(どうしてあんなブスがテレビに出れてるのに私は出れないの?…)
「うたばん」を見ながら、つい1年前までトップアイドルだった
少女が、憂鬱な気分になっていた。そう、小室哲哉プロデュースで
鳴り物入りでASAYANからデビュー、立て続きにヒットを飛ばした鈴木あみその人である。
画面上にはASAYANでは負組み扱いだったモーニング娘。が
楽しそうにトークをする場面が映し出されている。

もともと、稚拙な歌唱力とダンス、両親の大手芸能プロからの独立志向で業界から
ほされたうえにジャニーズの滝沢とのスキャンダルまで表沙汰になってしまい
今のあみはまさに傍から見ても本人からしても芸能人としてはすでに終わった
と見られていた。
生来明るいあみが塞ぎがちなのを見かねて、両親も彼女の力になってやりたいと思っていたが、大好きなダンスのレッスンでさえ無断で休むほど状態は悪化していた。

そんなところに、以前親交のあった芸能人のマネージャーから
とある自己啓発セミナーを勧められた。
その自己啓発セミナーの講習を受けたものは、
驚くほどポジティブになり、また、講師はスピリチュアルな力を持ち、
受講者の運気も受講後上昇するという。
最初「金目当ての宗教だろう」と一笑に付した亜美の父親も、
講習を受けたあとに金銭をせびられることは一切なく、受講者には
大手芸能プロから独立した後起死回生のヒットを飛ばした大物芸能人Gや、
最近以前とキャラクターを変え大ブレイクしたSなどがいるときき、
このセミナーについて調べてみることにした。

人づてにSの事務所にといあわせたところ、このセミナーに関して悪く言うものは誰も
おらず特にS本人がセミナーに深く感謝しているとの返答があった。費用も予想しているより
随分安いようだ。ためしにうけさせたらどうだろう。
「あみちゃん、気持ちを明るくする会に行ってみない?」
あみの顔つきはここ数日かわらない。暗く眠ぼけているかのような覇気のない顔だ。
「Sさんも受けてるみたいなの。そこで気持ちを明るくしたら、今みたいに
なったって」
「おかあさん!私そこいってみたい!」
力強く素早い返答だった。芸能人としてまた強く羽ばたきたい。落ち目のSが復活したことに自分を重ね合わせているのだろうか。
母親は改めてあみの芸能への執着に気付かされた。

そうときまれば善は急げ。Sに紹介される形であみはセミナーを受講することになった。

数日後。セミナーはビルの一室で行われること、服装はジャージなど動きやすい服装でくること、受講者は一人で来る
が他の受講生もいること、セミナーは丸まる一日かかることなどが指定されていた。
ジャージって事は動くセラピーなのかな?
あみはそれだったらおもしろそうだなーと考えていた。

ビルに着き、指定された階につきドアを開けると、
「こんにちわー。鈴木さんですね。本日はよろしくー」と
女性がでてきた。黒い髪を後ろでくくり、タンクトップにジャージを履いていてラフな格好だが
なかなか綺麗な人だ。部屋に眼をうつすと、ピータイルの部屋にカラフルな
ビニールマットが数枚置かれている。
あっ、ヨガマット?そういえばこの人ヨガっぽいし、この人が講師なのかな。ちょっとお香くさいしこの部屋。
さらに奥に目をやると、数人の男女がいた。みんなTシャツや、スエット、
スパッツにジャージと大人なのに部活みたいだ。
妙にスタイルのいい男が一人いる。あれは芸能人だろうなー、私と一緒で落ち目なのかな。
ま、私のほうが有名だけどね!などとあみの頭を様々な推測がめぐった。
「鈴木さんも皆さんと待機しててください。まだこられてない方がいますので、
全員揃ってから先生をお呼びします」
あ、この人じゃないんだ先生は。と奥へ亜美もいくと、他のメンバーに異変が起きた。
腐ってもトップアイドル鈴木あみである。男性は緊張したのかあらぬ方向に目が向いたり、
驚いたように凝視したり、女性は品定めするような目でじっとりとにらんできたり、
放心したようになっている。後できくところによると、
あみのことをしらなかったのは40代の女性一人だけだったが、
彼女もあみの顔の小ささやスレンダーさにびっくりして凝視してしまったらしい。
しばらくすると、受講者らしき人物が二人はいってきた。
「これで、全員揃いましたので先生をお呼びしてきます」
先ほどの女性が外に出て行った。受講者は全員で10人で、パッと見20代後半位の
人が一番多く、あまり年が多い人はいないようだ。

しばらくして、「先生」と女性が入ってきた。先生は和やかそうな顔つきの
男性だったが、助手の女性と違いジャージではなく濃紺の作務衣だった。
なんかエセくさっ・・・

「はい、皆さんこんにちは。ぼく下腹でてるからねー、こういうのじゃないと
隠せないのよ。皆さんみたいに若くてスタイル良かったらTシャツでもタンクトップでも
きちゃうんだけどねー」みんな笑った。そういわれれば先生はホッペもふっくらしているし
ちょっとポッチャリ目かもしれない。プーさんに似てる!と亜美は思った。
年齢は自分より上だろうけど、よくわからない。こういう場に
似つかわしい人だ。

「ハイ、今日は一日がかりで皆さんのストレスを解消してもらいたいと思ってます。
まず、リラック・・・あっと、自己紹介忘れてた。ボクはにしはら、でも今日は先生
で通しますね。それからこっちが助手のかがわ。みんなは今日ボクより彼女にお世話になるかもねぇ」
女性が一礼した。
「皆さんも順番に自己紹介お願いします」

先生と最初に、目が合ったのは妙にスタイルのいい男性だった。
「あ・・えーと、よしざわです。えっと、モデルの卵です。西原先生の
とこに伺ったらイイ事があるらしいって事務所の先輩に聞いてきました。えっと、
ケッコー根暗つーか話ベタなとこあるんで、そういうのも改善できたらとか思ってます。
と、とりあえずよろしくお願いします。」
見た目に似合わず、か細い声で暗いというのもなんとなく納得できる感じだった。
ほんとに芸能人の間で有名なセミナーなんだ。あみは少し安心した。
「はーい、よしざわ君。今の理想的な自己紹介だったよ。全然口下手じゃない
じゃない。みんなよしざわ君、よろしくー!」

次々と自己紹介がすすんでいく、さすがにこういったセミナーだけあって
口下手でどもったりする人も数人いたが、先生はやさしくユーモラスに
コメントしている。いな、褒めている。どうやら芸能人はあみと、よしざわだけらしい。
最後にあみの番になった。人前で喋ることは昔から大好きだった。
「鈴木亜美です。皆さんも知ってるかと思いますが、歌手です。最近
落ちこみがちなんですけど、そういう自分を元気にするためにここにきました!
皆さんよろしくっ!」
「はい、こんにちわ、鈴木さん。あみーごの歌、ボクも大好きよ!
でもかわいいからってえこひいきしないからね。今日は皆と楽しくやってきましょう」
「まず、皆さんにリラックスしていただくためにうちの特製のお茶を飲んでもらいます。
そのあと、ストレッチ!パワーヨガをしてもらいます。かがわさんは、
向こうでも認められたインストラクターですからね。もうこれだけでも元は取れますよ」
かがわさんが、みんなに湯飲みをくばっている。ヨガなのに和風?
まぁ先生の服装も和風だし…とあみは勝手に納得した。
先に配られていた女性が歓声をあげた。「何これすごい・・・」
「ちょーかわいぃ!」
あみにも湯のみが手渡された。湯飲み自体は普通の素焼きの湯のみだ。
かわいらしい柄だが、別にありふれている。すごいのはお茶だった。
蓮の花?が一輪まるごと入っている。膨らんだ花が蓋をするかのように
底が見えない。多分日本茶じゃあないだろうと言うぐらいしかわからない。
他にも種類の違う小さな花が二つ三つ浮かんでいる。
「全員に行き渡りましたので、できたらゆっくり飲んでくださいねー。
お花は害はないけど食べなくていいですからねぇ」
飲むとレモンティーのようで甘いが、時折ぬるぬるっとしたゼリーのような感触もある。
花の成分だろうか。

飲み終えるとヨガの時間になった。マットをしいたうえに、
背中を伸ばしたりしてバランスを取る。かがわさんが後ろから
みんなの姿勢を修正したり、ほめたりしている。
魚のポーズ、鳥のポーズ、蛇のポーズ。一時間ほどでおわったが
激しい運動でもないのに疲れてきた。
「そう、下手な人が教えると慣れてない人はつったりすることもあるんです。
結構キツイ運動なんですよ。その分脂肪も燃えますから、ダイエットにもなります」
あみはダンスを習っていたためかそこまできつくはなかったが、
社会人の男性は香川さんの言葉にギョッとしていた。彼は体が硬いのか、いくつかの
ポーズでダメだしされていたのだ。女性たちは、ダイエットと言うところで
表情を明るくしている。

「では、次は睡眠です。皆さんにお昼寝をしてもらいます。寝る前にトイレに
いきたい人はどうぞ。急にかけこむとこみますからね。考えていってください」
数人がトイレに行く。あみはしばらくしてから、年の近い女の子と一緒に行った。
その後、他の人がしているようにマットに横たわると運動したばっかりなのに
眠気が襲ってきた。あれ、れ・・・

気がつくと、他のメンバーもちらほらおきており
マットの上にタオルケットがかけられていた。とてもきもちがいい。
若干ぼんやりしているが、疲れは取れている。
全員が目を覚ますと、先生が告げた
「次は皆さんにとってきついかな。でも終わったあととてもすっきり
しますよ。」

そういえばどれくらい寝たんだろう。いつのまにか、窓にはカーテンがされ
電気も切られており、蝋燭がいくつか点っているだけの薄暗い空間に室内はなっていた。
時計もないのでいつなのかわからない。蝋燭がアロマキャンドルなのか
いい匂いが充満しており、暗いのにいごこちがいい不思議な空間になっていた。

「最近あった自分で自分をほめてあげたいこと、自分が嫌になったこと。
今からみんなに話して貰います。ゆっくりでいいから気が済むまでみんなに教えてください」
あみにとって自分で自分をほめてあげたいこと・・・最近?…なんだろう。
こんなことも考えつかないなんて?!嫌になったこと・・・いつもと違って
やる気がないこと、ダンスをサボったこと、お母さんに当たったこと…
こっちは沢山思いつく。あてられたらやだなぁ・・

幸い、自己紹介と同じ順番だった。
「えっと、自分で自分を褒めるって照れくさいんすけど、最近ちょっと仕事が入りだして
親に仕送りできるようになったんで、それは我ながらちょっとほめてやりたいかなぁって。
嫌になるのはもぅ毎日なんすけど、いっつもどもっちゃうってゆーか思った事をいえないことです」
さっきより聞き取りやすい。彼ですらもうポジティブになってるの?!ちょっとへこむ・・・。

先生はさっきと違ってコメントを一切いれずに、次の発言者に回していく。
みんな、たいしたことではないが自分を褒めている。まだ思いつかない。
亜美の番になった。さっき思ったことをそのまま口に出そうと思ったのに。
自分が嫌になったことは、普通に言えた。でも
「それで、自分を褒めてやりたいのはダンスはサボっても歌はちゃんと通ってること。前向きかな」
本当は歌のレッスンも、以前の半分に回数を減らしてもらっている。

先生が何事かをかがわさんにつぶやいた。香川さんがこっちへきて耳打ちした。
「鈴木さん、嘘ついちゃダメですよ。って先生が…」
うそ?!どうしてわかったの。考えが落ち着かない。
その後もスピーチ回しは大切なもの、将来の自分、様々なテーマで続いた。
別にさっきまでのあみならつまることなく答えられただろうに、
上手く答えられなかった。いや、答えることはできたのだが
先生に見つめられると落ち着かない。…他の人もさっきの気付いてる?やだ!
そんなの恥ずかしくて耐えられない・・・。

かなりの時間がたち、ある質問で空気が変わった。
「今までで自分が一番いやになった思い出を話してみてください。とはいっても話しにくいでしょうから
私から話します…」いつのまにか先生はぼくといわず、私と言うようになっていた。

先生は、自分の中学時代について話はじめた。それは温和な先生の
顔つき、さっきまでのおどけた話し振りからは想像もできないほど
ひどい話だった。自分がどもりがちだったために受けたいじめの苛烈さ、
そしてそんな中唯一手を差し伸べてくれた転校生の優しさ、そして生まれた友情。
だがいじめが先生から彼へと移ると彼を避けて、苛めグループに媚びへつらったこと。
苛めで受けた怪我が原因で障害をおった彼は、それが元で事故にあい
若くしてなくなってしまったこと…語り終えてから先生は言った。
「皆さん、ぼくは今日えらそうに先生と自分のこといったけど、こんなに卑怯で
ダメな奴なんだ・・・思うことがあったらいってくれ。罵ってもいい」
「ひどいよ!先生!」と、泣きながら若い女性がさけんだのをきっかけに
何人かが先生を責めた。涙は伝染するのか、怒っている人たちは次第に
最初の女性以外も泣いていた。

その後しばらくたってから、泣いていたうちの一人がしゃくりあげながら
「うっ・・・あたしもひどいこと沢山してる。先生のことせめれないよぉ」
と語りだした。親の財布から金を持ち出して、友達にいろいろなものをおごっていた。
見栄でお嬢様といった嘘をつきとおすために。
あみには俄かに信じがたい話だったが、泣きながら話す彼女を見て
先生は満足げだった。話し終えると、30代ぐらいの男性から
「親の気持ちを考えろよ!このバカ」と罵声がとんだ。
だが、多くの人が泣きながらいるので一人だけどなっていても馬鹿みたいなのか
彼もいつのまにか弱気になっていた。
「よしださん、あなたも人を責めれないのではありませんか?」と
先生の声。

男性も自分の過ちを話し始めた。さっきまでとは違い、順番で回さない
誰かが話して責められて、そして今度は責めた人が話すようになっているのだ。
しかしあみは他の人が話したときに責めていない。大方の人が話し終えてた。
先生から「鈴木さんもどうぞ」と話を振られた。
あみは小学校の頃のことを話した。父親似のあみは、昔
自分と似ていない母親を疎んじていた。父に「どうして、お父さん。
お母さんと結婚したのー?お母さんダサいしブサイクじゃん」といったことも
何度かあった。あみの参観日を楽しみにしていた母に友達に見られたら
恥ずかしいから来るなと言った事。それを聞いて、休んだ母。あんなにやさしいお母さんなのに
どうしてそんなこといったんだろう?

話していて涙が出てきた。本当に、どうして?

最後は吉沢君だった。
「俺のは、皆さんと違ってカッコよくなくてほんとうに恥ずかしいんですけど…」
という前置きで始まった告白は確かに恥ずかしかった。小さい頃から、
女性に性的な関心が人並みはずれてあったこと、いとことお医者さんごっこをしたこと、
小学生の頃わざとひとりで女湯や女性更衣室に入って大人の女性を
みて興奮していたこと、大きくなってからは自慰を毎日何度もしたり、
セックスのことが頭からはなれないこと。ルックスは悪くないので、
体験自体は早く済ませたが、内向的な性格のためか自慰の方が気持ちいいこと…など
あみにとって、違う国の出来事のようだった。ところが、
亜美もその国の住民にさせられていた。

ヨガをしているあみのTシャツに汗で浮かんでいたブラの線を見て、
興奮しトイレに行った際に自慰をしたと彼はこっちを見て気恥ずかしそうに
「すんません」と言ってみんなの前で告白し、最後に
「やった後は空しくてやになるんすけど、やってる最中は気持ちいいし…
 思春期過ぎたらおさまるって言われたけど、二十歳過ぎてもかわんねーし…
 セックスよりこっちのほうがいいってのも変だって言われるし…」
あみは呆然としていた。自分の写真集をそういう目的で使う人がいるのはしっている。
でも、目の前にいる人がついさっきそんなことをしてたなんて・・・。

亜美より先に、他の女性が声をあげた「不潔!さっきもそんなことしてたの?!」
亜美にいいかっこうしたかったのか、男性も「あみさんに謝れよ」などと言葉を荒げている。
一通り他の人が、責め終えた後、先生が言った
「吉沢君の体験は確かになさけない。しかしぼくが最初にシリアスな話をしたから
下の話はいいにくかったろ。他の人もほんとはそういう体験があるんじゃないかな?」
とあたりを見渡した。
先ほど、「亜美さんに謝れよ」と叫んだ青年が決まりの悪そうな顔をしている。
先生と目が合った彼は話し出した。
「さっきはつい吉沢君をバカにしたけど、俺も…さすがに今日はしてないけど。
 昔買ったあみさんの写真集でぬきました。体操服着てるあみーごの写真で…」
まだもじもじしている。
「他にも何かあるんじゃないかな?恥ずかしいことはちょっとだけ隠そうとするより
全部さらけ出したほうが楽になれるもんだよ。」という先生の言葉に、
彼は意を決したように顔をあげていった。
「…セックスはともかく、一人でする時や風俗に行く時は俺無理やりじゃないと
 感じなくって…特にブルセラっぽいのが好きで…」
「きもい!」女性の一人が耐え切れず声に出す。男性も怯んで動きを止める。
「続けてごらん。皆も思ったことは我慢せず口に出す。きついと思うかもしれないけどお互い様だからね」
「…それで、あみーごの体操服の写真を見て…他のアイドルでもブルマー
 とかはいてるとパターン一緒だけど…体育倉庫に連れ込んで
 太ももなめあげて、フェラチオさせて、顔射して顔についたのをなめさせるっていう感じで
 いつも想像してます。ブルマーにも思いっきりかけて…」
いやぁぁぁっ。声には出さなかったものの、あみは逃げ出したい気持ちで一杯だった。
「やだ、最悪。何それってロリコンじゃんー」他の女性が声を荒げた。
さっきまでの話題とちがって、話している最中にも他の人が声をあげている。
気がつけば部屋はえらく蒸し暑い。運動をした後風呂にも入らずに
数人が締め切った部屋にいるのだ。暑くないほうがおかしい・・

そして、次に一人の男性がシャツを脱いで話し始めた。
あらわになった上半身は、貧弱だが汗が球のように光っている。
「俺は、別に皆さんみたいに四六時中こういう事考えてるわけじゃない。
 けど、昔からずっとやってみたいことがあったんだ。」
「もったいぶらず早く言えよ」さっきの男性が口を挟む。
それを聞いて男は、ジャージをおろした。トランクスごと、脱いだのか
もじゃもじゃした毛が見える。そして、固く立った男性器があった。
「人の見てる前で一度してみたかったんだ。アイドルのあみちゃんまで
見てくれてるなんてすごい事だよね」
目が合った。やだ。でも男の人のオナニーってどうするんだろ?見てみたい…
あみは、好奇心からこの貧弱な男のペニスから目を離すことができなかった。

男は自分のものに手を伸ばすと握り、手を上下させ始めた。
何か言おうとしていた女性陣も興味津々で見つめている。顔は必死なようで
楽しいようで、あみの知っているセックスしているときの男の顔とそう違わないような気がする。

みなが無言で見守る中、男は「・・・さんっ、出るっ」と、つぶやき
勢いよく精子を放出した。男が小声でつぶやいた名前は、あみが一緒にトイレに
行った若い女のこの名字だった。変わった名字なので彼女自身のことだろう。
なんだ、わたしじゃないんだ。この人この子が趣味なの?!
・・・あれ?さっきまで自分がされてたらいやだったのに。
なんでがっくりしたような気分なんだろ。

このこはこの子でさっきのつぶやきをきいたようで、落ち着かない様子だ。
そして、次は彼女が話し始めた。ゆったりとした話し方でちゃきちゃきした
あみとは違う感じである。
「あのぅ、私…あそこのことで悩んでいます。すごい黒くてビラビラもおっきくて。
私がブスだから、遊んでないのにこんなに黒いのかなぁ。」
彼女は美人ではないがブスでもない。かわいいといえばかわいいので、
そこまで卑下するようなことはない。と亜美は思った。
「亜美ちゃんみたいにキレイなコはあそこまで綺麗なのかなって
思うと自分で嫌で…」
「そんな事ないよ!」とさっきのオナニー男。
「見てないからいえるんだよ!ほんとやなんだから!」
「じゃあ見せてくれよ!誰だってまんこなんて一緒だよ。お前かわいいから
まんこもかわいいって!」としばらく押し問答が続いた。

「俺も見せたんだからお前も見せてみろよ」との一言で、とうとう彼女も
ホットパンツと下着のパンツをずらした。
亜美は自分のあそこも含めて女性器を見たことがなかったが、思ったよりグロテスク
だと思った。
「すごいまんこの中きれいなピンク色で黒くなんかないよ」と褒める男に
彼女はなおも食い下がらなかった。
「亜美ちゃんのあそこと比べてないもん!」
みんなの視線が亜美に集中した。
亜美は、全員の射すくめるような目に身を固くした。
(男性陣は期待のまなざしで亜美を見つめていたのだが、興奮しているので、
亜美にはにらまれている様にしか見えなかった)

「あ、あみのあそこ全然綺麗じゃないよ。アハハ気にしすぎだよー。・・・ちゃん」
見たこともない自分のあそこを、汚いという事でこの場の空気を逃れようとついしてしまった。
そのとき、近くにいた30歳ぐらいの女性が叫んだ。
「鈴木さん!皆真剣に悩みを打ち明けてるのに、何自分だけ助かろうとしてごまかしてるの?!
 私聞いたんですよ!さっき、かがわさんがあなたに嘘吐きっていったの!
 ・・・さんは、あんな恥ずかしい姿晒してるのに!」
太めの足を開いたまま、少女もつぶやいた。
「嘘ついてるの?ひどい・・」
「あのさぁ、鈴木さん。ほんとのこといってあげれば?
 ・・・ちゃんがかわいそうだよ。別に俺ら一期一会なんだし」とよしざわ。
皆に責められて勝手に涙が溢れてきた。
「ひどいよ、皆。あみ、自分のあそこなんて見た事ないんだもん!」
「じゃあ、やっぱり嘘ついてたんじゃん!」とさっきの女性。さらに彼女は亜美を責め立てた。
「芸能人だからって、気取ってるんじゃないの?!ここでは皆、普段いえないこと
 恥ずかしいけどいってるんだよ!」
「でも…あみ、結構毛深いしあんまり綺麗じゃない…」としゃくりあげるあみに、
彼女はさらに言った。
「また嘘ついてるかもしれないじゃん!見せてみなよ!週刊誌とかが撮る心配なんかないのよ?」
ずっと黙っていた先生も加勢した。
「あみさん、嘘ついて逃げても、一生逃げてばっかりですよ。真実を見据えてください」
味方は誰もいないんだ…。あみはきづいた。誰も止めようとしない。
そして、最近逃げてばっかりの自分が嫌だったのにまた、嘘ついて逃げて、失敗してしまった。
さっきだって、正直に見たことがないといえばよかったのに、
ごまかそうとしたから皆にばれて、嘘吐き扱いされてる…。

ここで、皆にあそこを見せれば、みんなに見直してもらえる。
なぜか、あみはあそこを見せることを決意していた。
意を決して、あみはウェストの蝶々結びのひもをほどいた。
ごつくて色気のない生地のズボンをずらすと、ニットトランクス風の
スポーティーな下着があらわれた。皆があみの突然の変貌に固唾を飲んで見守っている。

男の子のような下着をおろすと、あみ自身がいうように
若干多めの陰毛が見えた。そして、ひざのあたりまでパンツを下ろしきると
あみは皆に向けて見えるように足を開いた。
「みんな、どうですか?あたしのあそこは」と亜美はりりしく言った
さっき亜美を責め立てた女性が最初に答えた
「あ、亜美ちゃん嘘吐きじゃなかった…ていうか、そういうと失礼かな。」
・・・ちゃんも嬉しそうに続けた。
「アイドルの亜美ちゃんのあそこも私と変わらないんだね。うれしいよ!」
オナニーしていた男性が彼女に言った。
「色は・・・のほうが白いって」
あみファンの男性が続けた「あみちゃんのあそこ濡れてるね・・」
吉沢が言った。
「あみちゃん、クリトリス大きいよね。オナニーのし過ぎ?」
思ったより失礼な男だ。
あみは、少しだけ恥ずかしくなった。
「でも、あそこ見たことはないんだよね?男だったらそんな奴いないけど。
 それとも俺の勘違い?」
ほんとのことを、恥ずかしくってもいうって決めたんだ。
「…あそこは見たことがなかったです。でもよしざわくんがいってるように
 …クリト…スを触って、気持ちがいいなって思ったことは何度かあります。」
はっきりいえたと思ったのに声がかすれてしまった。オーディションの時に
数百人の前でもあがらなかったのに。思ったより緊張してるみたい。
「あみちゃんは、いつそこを触ると気持ちいいって気付いたの?俺が
 気付いたのは小3かなぁ」とオナニー男。
「はえっ!」と亜美ファン。
「私もそれくらいかなぁ…。シャワーがあそこにあたった時とても気持ちよくって…」
「覚えるとサルみたいになるもんだけど、女は違うのかもねぇ」
とオナニー男は女性陣を見渡してきいた。
「したことない」と首を振った女性陣二名。あとのメンバーは多かれ少なかれやったことはあるようだ。
「そんな毎日したいとかじゃなくって、でも、あみ
 教室の掃除する時とかに机の角あそこにあててた覚えがあるかも」
「なんだ鈴木亜美もエッチなんだねー」
滅多にしてないのに、そんな風にいわれるなんて…と思ったけど
さっきから、クリトリスがうずいている。みんなに見られているから?
エッチなこと話してるから?きもちいい、ヒクヒクして、もっと
さわりたい…
亜美からは見えなかったが、亜美の下半身はクリトリスが勃起しているだけでなく
オマンコからも、愛液を分泌していた。さっきが湿っていると濡れているとの
間なら、今は溢れているといった感じだ。

「すげ…亜美ちゃん、オマンコヌルヌルだ。下のほうにも垂れてるよ」と吉沢。
彼もいつしか、先ほどの男性のように下着から勃起したペニスを露出させ
手で握って上下させていた。
亜美は、彼の姿よりも言葉に驚いていた。今まで恋人としたとき
あみは下に愛液をたらしたなんてことは一回もなかったのだ。
好きな人もいないし、触られてもいないのに、今までで一番感じてるよ・・・。
ほんとにエッチなんだ、あたし・・。
思わず、口をついて出た
「あみ、こんな状態で興奮しちゃってほんとエッチだよね。
 あみのエッチな姿みんなにみてもらうね。」
あみは、指を下半身のほうにのばした。こんなに、我慢できないのは
初めて。クリトリスがジンジンしておさまらない。

指が毛をこえて、突起にあたった。優しく、こすってみるだけで
とっても気持ちいい。痛くならないように、けど荒々しくつまんでみる。
全身を快感が走りぬける。ブラの下の乳首も隆起していた。
本当は、あそこではあまり感じないんだけど両方一緒にすると
気持ちいいから中指の先をヌルヌルのあそこに入れながら、指の付け根で
クリトリスをこする。
「あ・・はぁ・・・」あみの卑猥な声に、みんなも
いやらしい気持ちが高まったのか、胸を自分で揉んでいる女の子もいた。
「ん・・あぁん・・」演技じゃなくても、声が出ちゃう…
あみの目の前では、亜美の痴態に思わず吉沢が絶頂を迎えていた。
「亜美ちゃ…さいこぉ…出るッ」大量の精液が放出され、
あみのすぐそばにまで飛沫が飛んできた。
あ、あ、あたしにみんな興奮して…や、や、
「やぁぁっ、いっちゃうよぉっ」
最初開脚すわりで、指を出し入れしていたあみはいつしか
寝るような形で腰だけを浮かせていた。ズポプッ、マヌケな感じだが
愛液と膣壁におされるように指の出し入れを知らせる音がする。
クリトリスがビクンとなり、亜美の体もビクンとなった。
未体験の快楽に、いってしまった亜美は思わずそのまま、マットの上に寝転がってしまった。
細い脚が無造作に投げ出され、乳首はまだ立ったまま、
指には性液がついたあとのしっとりとしたような感触が残っている。
亜美は無性に眠たくなった。他の皆も何か喋ってるみたいだけど疲れた・・・
目を閉じながら亜美は思った
(みんなの前でこんなに恥ずかしい事だってしたんだもん。なんだってできるよね)

その後、心機一転したあみが芸能界で再び活躍するようになったのは
皆さんもご存知の通り。あみの姿をテレビでみたあの日のセミナー受講者たちだけが
「やっぱりあみーごは見られる事が天職だったんだなぁ」と、納得するのだった。

私の罪・妻の功3

偶然通りかかった叔父の家のガレージに、妻の車が止まっているのを
見つけてしまった私…それまで漠然と感じていた違和感が、一気に
現実味を帯びた瞬間でもありました。
叔父も妻も家の中にいるのか…もしかしたら、ゴルフか何かの接待で、
車は叔父の家に止めて出かけているのではないか…そう考えるしか
ありませんでした。

叔父の家に入って確かめる。
思えば、確かめてしまう事が恐かったのでしょう…そんな勇気は湧い
てきませんでした。
私は緩めたスピードを元に戻し、外回りの仕事を続けました。
夜になり、私は誰もいない暗い家に帰宅します。
自分と妻の分の夕飯を作り、妻の分にはラップを掛けておいて、
一人食事を摂る。
ほとんど毎日がそんな生活になっていました。

夜9時をまわった頃、妻が帰宅しました。
「ごめんね。急に会議に呼ばれちゃって…」妻は、私より帰宅が遅くなる
事を、そのたびに必ず謝ってくれました。
私は妻の夕飯を温め直してやりながら、質問してみました。
妻の車が、叔父の家に置いてあった事は事実ですから、どこか接待にでも
連れ出されていた…そんな答えを期待していました。
 「今日は仕事疲れた?どっか行ったりしたの?」
問い掛ける私に妻は、
「ううん。いつもと一緒だよ。デスクで数字とにらめっこ…どうして?」
嘘をつかれました…

もちろん、叔父と妻に、何かあるというのを目にしたわけではないし…でも、
もし何かあっても現状では仕方無いのかな…と、そんな考えにも陥っていました。
結局、確かな事実を目の当たりにする事も無く、ただ叔父と妻の関係に対する、
不信感のような物を募らせながら、月日だけが流れていきました。
叔父に雇ってもらう身となり、妻が叔父の秘書のようになってから、約1年が経過し、
今から3年前の暮れになっていました。

叔父の会社では2、3年に一度、大々的に泊まりでの忘年会を開いていました。
近場の温泉に宿を取り、約30人の社員とパートさんなども一緒に参加するイベント
です。
妻は当然強制参加で、私はやめておこうと思ったのですが、結局叔父に勧められて
参加する事になりました。
バスの中では最後列に叔父と私の妻、それに幹部連中が陣取り、乾杯とともに酒盛り
が始まっていました。
私も多少顔見知りの社員と酒を交わしながら、せっかくの忘年会を楽しむ事に
専念しました。

叔父は酔ってくると、まるで愛人かのように妻の肩を抱き寄せ、時々耳元に口を
付けては何か囁いたりしています。
妻は嫌がる素振りをしながらも、完全に拒否もできず、作り笑いを浮かべて私の
視線を気にしたりもしていました。
しかしその頃、その程度の叔父と妻のじゃれ合いには、慣れてしまった自分もいました。
接待や酒の席で、しばしば見せられる愛人関係のような雰囲気…
嫉妬が無いわけではありません。
でもそれ以上に、叔父に見離され、自分と妻の生活を失う事が恐かったのです。
そうならない事が、妻の幸せにつながるとも思っていました。

旅館に着き、ひと休みすると次は夜の宴会が待っていました。
女子社員やパートのおばさん連中もいるので、接待の時のように妻が動かされる事
は無いのですが、当たり前のように妻の席は叔父の隣でした。
その時31歳、温泉に入り少し上気した顔に、髪をアップにした妻はとても艶やかで、
自分の妻ながらそそられるようでした。
実は、私と妻が夫婦だという事を特別公表していなかった為、叔父と妻の隣り合う姿
を見ている社員達の中には、妻を『社長の愛人兼秘書』と見ている者も多かったのです。

その時、私の隣に座っていた男性社員も、妻の事を『妾さん』などと表現し、厭らしい
誉め文句を並べていました。
宴も進み、いよいよ盛り上がってくる頃には、叔父と妻のカラオケデュエットが連発
され、肩から廻された叔父の手は、明らかに妻の胸元に潜り込み、乳房をまさぐった
りしていました。
私は居たたまれなくなり、何度もトイレに立ちました。
叔父と妻の、何回目かの歌が終わった頃宴会場に戻ると、叔父は妻に何か耳打ち
していました。
妻が首を横に振っているのは見えました…叔父はそれを無視するかのように、妻の肩
を軽く叩いてから、一人立ち上がり宴会場から出てしまったのです。

後に残された妻は、なにか考え込んでるような表情で、心がそこに居ないかのようで
した。
心配になった私が立ち上がり、妻に近寄ろうとした時。
やや先に妻の方が立ち上がり宴会場から出て行ったのです。
気分でも悪いのか…そう思って後を追おうとしました。
しかし隣に座っていた男性社員が呟いたのです。
「いいなぁ、社長はこれからお妾さんとお楽しみかぁ…俺たちも、場所変えてハメはず
しますか?」

その言葉に鳥肌が立ち、一気に血の気が引いていくのを感じました。「まさか…」
その一語だけが頭の中を駆け巡って、すぐには立ち上がる事もできませんでした。
社長が中座した事で場はお開きムードになり、何人かずつのグループで二次会に繰り
出す事になりました。
私はその時点でやっと立ち上がる事ができ、二次会の誘いも耳に入らない状態で、
叔父の部屋へと歩きだしたのです。

叔父と妻が宴会場を出てから、すでに30分位は経過していたでしょうか。
私は叔父の部屋をめざして旅館内を歩きました。頭の中は宴会場で男性社員
に言われた、「社長と妾さんはこれからお楽しみか・・・」の言葉でいっぱい
になり、押し潰されそうでした。

叔父の部屋は廊下の一番奥にあり、入り口に格子戸、その奥にさらに襖が見えます。
ほかの部屋より間口も広く、豪華な造りでした。
心臓が飛び出してしまうかと思うほど高鳴るのを感じながら、私は格子戸を静かに
開けました。
周囲にはほとんど雑音が無く、遠くから時々笑い声と喋り声が聞こえる程度です。
格子戸を開け、襖に近づいて耳をつけてみました。叔父と妻の会話位は聞き取れるか
と思ったのですが、驚くほどに襖の奥は静寂に包まれていました。

もしかしたら部屋には戻っていないのか・・・そう思って立ち去りかけた時、
奥から微かな人の声と、気配が感じられたのです。
意を決して襖を小さく引きました。
そこは常夜灯が灯っているだけで誰もいない繋ぎの間のようになっていました。
その奥にさらに襖があり、それを開ければ叔父と妻がいるはずです・・・
男の低い声が、さっきより大きく聞き取れるようになりました。
内容までは聞こえないのですが、間違い無く叔父の声でしょう。
私は繋ぎの間に足を踏み入れ、奥の襖に手をかけました・・・

襖を少しずつ開けます。
電気はついていました。
私の目の前には、布団に仰向けに横たわる叔父がいます。
襖を開けた事には気付いていないようで、私はさらに襖を引きました。
妻がいました。

牛乳臭い2人

携帯から投下
読みづらかったらすみません
当時.私(19)彼氏(24)B♀(21)C♂(22)

クラブでバイトしていた時に彼.B.Cと知り合いました
彼は.一人暮らしをしていたので半同棲をしていた時です
ある日私はバイト中に具合が悪くなり.その日たまたま休みだった彼の家に向かいました。
(※バイト先から私の実家までが.ちょっと距離があった為です)
彼の部屋の前に行くと部屋の電気はつけっぱなしでドアには鍵がかかってました。
私は熱でぼんやりしつつも.合い鍵でドアを開けると
「おかえりィ?。牛乳あったァ?」と寝室から女の声がしました
一瞬部屋を間違えた!!と思いましたが.間違いなく彼の部屋
私は.「牛乳なかった?ッ!!てかお前誰だよ??」と
声をかけると寝室から「えッ!!!!」と声がしたので私はやっとそこで動き出しました
とりあえず逃げられないようにドアに鍵をかけて靴もぬがずに寝室に入ると
そこにはパンツにTシャツを着たBがいました。

私は驚きつつも頭に血がのぼっていたのでBをベッドから引きずり下ろしました
「違うの!!」とかなんとか言っていたので
とりあえず「うっさいわ!!!ボケ」とか言って黙らせました
Bから話を聞こうとした時にちょうど彼が「牛乳買ってきたよ?」とかのんきに帰って来ました
彼は私の靴を見つけたらしく.私が寝室から顔を出すまで下を向いて固まってました
「馬鹿みたいに突っ立ってないで.話しよーよ」というと
金縛りがとけた様に動き出しました
彼は私に土下座をしながら
「違うんだよ!!C(Bの彼氏)の相談を聞いてたんだよ!!」

というので
「そんなの人に相談しないで本人に言えば良くない??じゃああたしがCに言ってあげるよ。」
というと今まで泣いていたBが.私に向かってつかみかかってきました
なんか「お前にそこまでする権利なんてない」とかなんとか

私は呆れつつもBをひっぱたきひるんだすきにトイレに非難しました
トイレのドアに鍵をかけてCに電話しました
電話に出たCに事の顛末を説明するとすぐに行きたいがバイト中なので朝方になるという事だった
Bは電話中はわめいていたが.電話を切ると同時に座り込んで泣き出した
ドアの前にいたので彼に頼んでBを寝室に連れて行ってもらい
3人で話合う事にした。

遅くてすみません
とりあえず話を聞いている内にわかった事は
「お互いバイト仲間同士で付き合っているから相談をしあう仲だった」
「二人の休みが合う時にご飯とか食ってた」
「M(私)がたまたまいない時に.終電がなくなったので泊めた。」
「気づいたらこんな関係になってしまった」
なとと抜かしていた。
私は彼に
「そんなに浅はかだと気づけてよかった」
「二人ともとは縁を切る。私は彼とは別れる。バイトも辞める」
と.告げると彼が泣き出した!!!!!!!
「お前は強い人間だから.すぐ縁を切るとか言えるんだ!!お前に俺達弱い人間の気持ちが分かる訳ない!!!!!」

なんだソレ??と私がポカンとしてると
Bが震えながら
「Mは一人でいて寂しくておかしくなっちゃう様な人の気持ちわかんないでしょ???」
とか言ったのですっかり気持ち悪くなった私は
反射的に彼が買って来てた牛乳を二人にぶっかけて
「あんたら気持ち悪い同士お似合い!!!私の荷物捨てといて。」
とだけ言って牛乳くさい部屋からでました。
二人はただポカンとしてました。
そのままCに電話をし.あらすじを教え私はタクシーで家に帰りました
家についてから熱があって具合が悪いという事を思い出して寝ました

これが私の修羅場体験でした
読みづらくってすみませんでした

図書館で会った子3

図書館で会った子

図書館で会った子2


いきなりでなんですが、相談に乗ってもらえないでしょうか。

最近、妹さんに避けられています。
彼女と頻繁に会っていたわけではありませんが、
Hちゃんと三人でよく遊んでいたし、彼女の家に遊びに行った時も、
妹さんはしっかりと挨拶をしてくれました。

しかし、最近では遊ぶことがなくなり、妹さんにメールをしても
一言、二言の短いメールが返ってくるだけで、
露骨に避けられている感じがします。

これってやっぱり嫌われちゃったのでしょうか。
嫌われたにしても、理由や思い当たる節が全くありません。

Hちゃんも妹さんにどことなく聞いてくれたらしいですが、
妹さんは素気ない返事をするだけで、まともに話をしてくれないとの事でした。
「すぐ仲直りできますよ。元気出してください。」と、
Hちゃんは言ってくれましたが、
妹さんとは仲が良かっただけに、相当へこんでいます。

妹さんと仲直りするにはどうしたらいいでしょうか。
アドバイスを一つお願いします。

みなさんレスありがとうございます。そしてごめんなさい。
前の投稿では幸せだとかほざいていたくせに、
急に相談なんか持ち込んでしまいました。

妹さんが僕の事を好きって言うのは、あまり考えていませんでした。
妹さんには彼氏がいるらしいし、付き合いも長いとHちゃんが言っていました。
なので、好きというのは多分ないと思います。

とりあえずここは様子見が一番でしょうか。

あーたしかにうざったく思われてるかも。
よくよく考えてみれば、妹さん受験生だし
こんなときにイチャつかれたら誰だってムカつきますよね。

しばらくそっとしておくことにします。
でもちょっと気まずい

うおー!挨拶どころかシカトされたよ!!
すげーショック!!ということで100ゲット!!

うれしくねーよなんか・・・

続き読みたい人まだいるかなー。

以前「図書館で会った子」という名前でスレッドを立たせてもらった者です。

前スレで妹さんとの仲が悪くなって困っていると相談を持ちかけましたが、
どうにかして妹さんと和解(?)することが出来ました。
前のような仲のいい関係に戻れてホッとしています。

相談に乗ってくれた皆さん本当にありがとうございました。
前の終わり方がスッキリしない終わり方だったので一応報告させてもらいました。

Hちゃんとは相変わらず仲良くやってます。

たくさんのレスありがとうございます。
期待に答え、とりあえず妹さんと和解した事について書いてみようと思います。
報告だけしてトンズラかまそうとしていたのは内緒。

大学の授業が終わりアパートに戻ると、
うちの部屋のドアにもたれかかっている女子高生風な子がいました。
Hちゃんかと思いましたが、Hちゃんよりも背が低く、制服も違っていました。
困惑してたたずんでいるとその子は僕のことに気がつき、僕の方に顔を向けました。

僕は驚きました。
「・・・Yちゃん?」
「お久しぶりですNさん。」

ここの体験談で相談して以来、妹さんと会わなくなったandメールもしなくなり、
すっかり疎遠状態になっていました。なので、久しぶりの彼女とのご対面に、
緊張のボルテージが一気にギューン!と上がりました。
ギューンとね。

「どうしたの?何か、おれに、用事でも?」
動揺しまくりで声が震えました。おれカッコワル。
「・・・大事な、大事な話があるんです。」
「大事な話?大事な話って?」

「ここじゃあ、ちょっと・・・。」
「あ、そうだね。ちょっと待ってて、すぐ鍵開けるから。」
「あの、近くの公園で・・・。」
「・・・・・。」ダメダメだおれー。

公園へ向かうまでの間、僕たちは一言も言葉を交わさず、
気まずい気分をたっぷり堪能しました。
大事な話ってなんだろうか・・・。

「あんたマジキモイからメールとかよこさないでくれる?」
とか言われたら一生立ち直れませんよ?覚悟はよろしくて?

公園に着くと、妹さんは僕から少し離れ距離を置きました。
「Nさんはそこにいて下さい。動いちゃダメですよ。」
彼女はキョロキョロと辺りを見渡し、小さく深呼吸をしていました。
僕は妹さんをじっと見つめました。これから何が始まるんだか・・・。
彼女は顔を上げ僕と視線を合わせました。ドキッ。

「あたしNさんが好きです。」
「・・・・・・・・・・え?」
「あたしNさんのことが好きなんです。」
えっ、なんつった?おじいちゃん耳が遠くてよく聞こえなかったよ。

「好きって、何、人として?年上として?えっ、ちょっ、ナニ、待って!えっ?」
「愛してるって意味です・・・。」
「・・・・・・・・・。」
嫌われているとずっと思っていたのに、実は好きでしたって・・・何それ。

「本気で、言ってるの?」
「本気です。」

「でも、彼氏いるんでしょ。」
「別れました。」
「別れた?」
「Nさんの方が、ずっと好きだったから・・・。」
「・・・・・。」
絶句でした。

「いや、でも、おれ、君のお姉ちゃんと付き合ってるんだよ?
 好きって言われても・・・・。」
「分かってます。Nさんはお姉ちゃんの彼氏だもん、好きになっていいわけがない・・・。
 でも好きになっちゃったんです。どうしようもないくらい好きなんです。
 お姉ちゃんに負けないくらいずっと・・・。」
「・・・・・・。」

「でも、お姉ちゃんからNさんをとるなんてこと絶対したくない。
 お姉ちゃんの幸せを壊したくないし、お姉ちゃんのつらい顔はもう見たくない。
 でも、Nさんのことは好き・・・。」

「・・・・・・・。」
「Nさん、あたしのこと振ってください。」

「振る・・・?」

「あたしが今から本当の告白をしますから、Nさんにそれを断ってほしいんです。」
「・・・・・・。」

「もう、こんな気持ち耐えられないんです。叶わない恋だって分かりきってるのに、
 それでも諦めきれない自分がいて・・・。だから・・・・」

彼女の声が震えました。

「Nさんの口から・・・好きな人がいるって。とても大切な人がいるから、
 だからあたしとは付き合えないって。 Nさんにそう言ってほしいんです。
 そしたら、Nさんのこと、諦めることが、出来るから・・・・。」

妹さんの頬を涙がつたいました。彼女は声を漏らさないように必死に下唇を噛み、
震える身体を手で抑えました。

ああ、この子の気持ちは本物なんだ。
僕はその彼女の想いを全て否定してやらなければいけないのか。
胸がすごく苦しくなりました。本当に胸が張り裂けそうな、そんな苦しみでした。

でも、彼女のためにも言ってあげないと・・・・・。

僕は小さく頷きました。「分かった・・・・。」
彼女は涙をぬぐい、精一杯の笑顔をつくりました。

「いいですか、本気で断ってくださいね。
 ちょっとの事じゃぁ、Nさんのこと諦められないと思うから・・・。」

僕はもう一度頷きました。うん。
妹さんはもう一度涙をぬぐい、目を閉じました。
そして彼女は目を開け、僕に言いました。

「あたし、Nさんのことがずっと前から好きでした。
 初めて会ったあの日からずっとです。一目惚れしちゃったんです。
 その日からずっとNさんのことが頭から離れない。
 
 家に居るときも、学校にいるときも、友達と遊んでいるときも、
 ずっと、ずっとです。Nさんを忘れたことなんか一日もありません。
 Nさんとデートしたり、キスしたり・・・エッチしたり、
 そんなこと毎日考えちゃいます。そのぐらい好きなんです。大好き・・・。

 こんなに人を好きになったのは初めて。好き過ぎておかしくなりそうなんです。
 Nさんに愛してもらいたい。ずっと一緒にいてもらいたい。
 Nさんと付き合いたい。Nさんの彼女になりたい・・・・。」

・・・・・・・・・Hちゃん。

「あたしと、付き合ってください。」

「・・・・おれ、好きな人がいるんだ。だから、君とは、付き合えない。」

「あたしは、その人なんかよりも、ずっとNさんのことを愛しています。」
「そうかもしれないけど、君とは付き合えない・・・。」
「あたしは、その人よりも、Nさんを幸せにしてあげられます。」
「それでも、出来ない・・・・。」

「・・・・・・・そんな言い方じゃ、あたしの気持ちは変わりませんよ。」
「・・・・・・・。」

・・・・・・・・・Hちゃん。

「・・・・・おれも、こんなに人を好きになったのは初めてなんだ。
 その子のことが好きで、好きで、どうしようもないくらい大好きで。
 好きって言葉じゃ表現しきれないほど好き。」

「・・・・・・。」

「もう、その子じゃないとだめみたいなんだ。
 彼女といるとすごくホッとするし、キスをすると気持ちがすごく震える。
 抱き合うと涙が出そうになる。他の子じゃ、こんな風に感じることが出来ないと思う。
 だから、彼女を離したくないし、離れたくもない。ずっと一緒にいたい。
 他の子じゃだめなんだ。Hちゃんじゃないと・・・・。Yちゃんじゃだめなんだ。」

「・・・・・・・・・。」

「だから、Yちゃんとは付き合えない・・・・。」
「ごめん」って言いそうになったけど、ぐっと堪えて呑み込みました。

「・・・・・・・分かりました。よかった、これでNさんのこと・・・・諦められます。」
妹さんは笑いました。「お姉ちゃんには敵わないな。」

その後彼女は盛大に泣いて、泣いて。道行く人に不審な眼で見られても、それでも泣いて。
僕は彼女の傍にいてあげて。でも、彼女には一切触れなくて。
今、優しくしてあげてはだめなんだと思って。
彼女の気持ちが落ち着いてきて。ブランコにゆられて・・・。

「・・・・はあ、すごくスッキリしました。こんなに泣いたの久しぶり。」
「・・・・・・。」
「失恋ってこんなに辛かったっけ。・・・でも全然嫌な気分じゃないです。」
「そっか・・・。」
「でも、当分はブルーな気持ちで過ごすと思います。」
「そう・・・。」

彼女は立ち上がりました。
「じゃあ、帰ります・・・・。」
「あのさ。」
僕も立ち上がりました。

「これからは、友達としてやっていけるよね?」
「はい。今は無理だけど、絶対なれます。」
「・・・笑ってバイバイしよっか。」

僕は手をひらひらと振り、ぎこちない笑顔をつくりました。
「またね。」

妹さんもにっこり笑い、何も言わず公園を出て行きました。
彼女の姿が見えなくなった後、僕は泣きながらアパートに戻りました。
ちょっ、あんた、こっち見ないでよ。恥ずかしいだろ。

次の日、Hちゃんがうちのアパートに来ました。
彼女はやたらと機嫌がよく、僕の顔のいたるところにキスを浴びせました。
そのまま僕をベッドに押し倒し、唇にちゅっとキスをしました。

「なに、どうしたの?」
「あたしもNさんじゃないとだめです。」
「え?」
「あたしもNさん以外のヒトは考えられません。」
あっ!と思いました。妹さん昨日のこと言っちゃったの!!?

「Yちゃんから聞きましたよ。Nさんがあたしのこと、
 どうしようもないくらい好きだって。ずっと一緒にいたいって。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「あたしも好きです。死にそうなくらい大好きです。
 Nさんとずっと一緒にいたいです。」
「・・・・・・・・・・・・。」

Hちゃん・・・・・・。

「Nさん、涙が・・・・。」
僕は彼女を抱きしめました。

「ごめんね、おれ、Hちゃんが好きだよ。大好きだよ。うそじゃ、ないから。」
「大丈夫ですよ。Nさんの気持ち、ちゃんと伝わってますよ。」
彼女は僕の涙をぺろっと舐めました。
止めようと思っても涙は止まってくれませんでした。

どうやら妹さんは僕と仲直りすることが出来たと言ったようです。
機嫌がよかったのはこれもあったみたい。

それからの僕と妹さんは、以前のような親しい関係に戻りつつあります。
この前、Hちゃんの家に遊びに行ったとき、妹さんが笑顔で、
「いらっしゃいNさん。ゆっくりしていってね。」と言ってくれました。

強い子だなって思いました。

まだギクシャクしたところはあるけれど、
大丈夫、うまくやっていけます。

いつか妹さんに大切な人ができますように。

本当のことを言えば、妹さんに告白されたとき、その場から逃げ出したかったんですよ。
代わってくれる人がいるなら、僕は喜んで代わりました。
だってあのとき、僕は彼女のことを好きになりかけていましたから。

妹さんの告白でHちゃんへの想いが嘘のように薄れていったんです。
今までHちゃんを本当に愛していたのかっていうぐらい簡単に。
妹さんのことで頭がいっぱいになりました。

「おれはHちゃんが好きなんだ、Yちゃんじゃない」って必死に思いました。
そう思っていないと本当に妹さんを好きになりそうだったからです。

独りになった後すごくこわくなりました。
妹さんを振ったときの言葉は、本当に僕の本心なのかって。
咄嗟に出てきた嘘をそれらしく言っただけじゃないのかって。
本当はHちゃんを愛していないんじゃないかって。
何度も自分に問いかけました。

でも次の日、Hちゃんと会って、彼女に抱きしめられ、僕は泣きました。
「ああ、やっぱりこの子が大好きだ。離したくない。」心からそう思えたからです。
そう思えたことがとても嬉しくて、涙が止まりませんでした。
Hちゃんが愛おしくてたまりませんでした。

もしYちゃんと付き合うことになったとしても、
うまくやっていけると思います。幸せになれると思います。

でも、やっぱりHちゃんじゃないとだめなんです。
一緒にいるだけで幸せって、そう感じたのはHちゃんが初めてだったから。

自分の気持ち全てをさらけ出してみました。
なんだかスッキリ爽快です。少し恥ずかしいけど。

Mって微妙ながらも皆さんには人気なのでしょうか。
今回は番外編ってことでMのことについて書いてみます。

最近彼氏とケンカしたらしく、その八つ当たりの矛先が僕に向けられています。
何か嫌なことがある度に、「お酒飲むわよ。」と問答無用で僕の部屋に上がりこみます。
いつもの事だから慣れているんですけどね。

根気よく彼女の愚痴を聞いては、うんうんと頷き、空になったコップにお酒の注いでやる。
完全にやけ酒状態です。しかもこの子、酔うとキス魔になるの。

誰でも構わずってわけじゃなく、一応相手を選んでいるみたいですが、
僕は彼女のキスの許容範囲内にいるらしく、
飲む → チュっ → 飲む → チュっ のループ&ループです。

しかし僕も彼女がいる身。
Hちゃんと付き合うようになってからMのキスを一度も許していません。
付き合う前まではMのキスを快く受け入れていましたけどね。
これ、男の悲しい性。

でも最近、キスを拒むと代わりに拳が飛んでくるようになりました。
「ちょっと、何かわしてんのよ!殴るよ!!」
もう殴ってますよ!ちょっ、やめてっ、顔抓んないで、蹴らないで!
ドメスティックバイオレンス!ドッキュン、ドッキュン!

そして、一通り暴れ終わると今度は、
気持ち悪い → トイレ → 気持ち悪い → トイレ のエンドレスです。
それも落ち着くと眠りに就き、起きたときには綺麗さっぱり記憶が消えています。

でもこのやけ酒は、彼女の気持ちの切り替えの儀式みたいなもので、
大抵のことであれば、このやけ酒でいつもの元気なMに戻れます。
恐ろしく切り替えの早い子です。そして羨ましい。

「おっし、もう大丈夫。じゃあねN。Hちゃんと仲良くやんなよ!」
「お前もな・・・・・。」



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