萌え体験談

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ナンパ

海外で


お久しぶりです。恭子です。
久しぶりすぎて、もう忘れられちゃったかもしれないですね・・・

前回のレスにもちょっと書きましたが、先日、仕事で海外出張に行ってきた
んです。
仕事と言っても、私自身は上司のかばん持ちみたいなものでしたけど。
本来は違う人が行くはずだったんですが、諸事情により、私が上司に同行す
ることになってしまいました。
そういった経緯から上司も気を使ってくださり、事前から特別に現地での有
給休暇取得が認められていました。
帰国前日は、休暇として1日フリーにしていただけることになったのです。

1日もらった自由時間、何をするかは決めてありました。
どこの国へ行ったのかはあえて書きませんが、この国のこの地域へは、学生
時代に1度、私は旅行で来たことがあったのです。
そう遠くないところに『ヌーディストビーチ』があることを知っていまし
た。
当時は何の興味も持ちませんでしたが、今の私にとっては興味深々の場所で
す。
出張前から、できればこの日はひとりでこのビーチに行ってみたいと思って
いました。

そしてついにその日、私は生まれて初めてヌーディストビーチという場所に
立ちました。
すごいです。
イメージとだいぶ違いました。
砂浜でぽつんぽつんと裸の人が日光浴をしているんだろうと想像していまし
た。
実際には、それほど広くない砂浜に、全裸の人がそこかしこに寝転んでいま
す。
思っていた以上に、けっこうな人口密度(?)でした。
あっちもこっちも裸の人だらけです。
ほとんど(たぶん99%)の人が白人です。
カップルや夫婦らしき人たちが多いですが、2?3人の女性同士のグループ
も少なくありません。
ひとりで日光浴をしている人も、それなりにいます。
また、決して若い人ばかりというわけではなく、熟年夫婦(?)みたいな
方々も多くて、老若男女関係なく、砂浜に寝転がっています。
日本から来た私にはすごい光景で、けっこうカルチャーショックでした。
だって、誰ひとり恥ずかしそうにしている人はいないんですもの。
男性は、おちん○んを平気でぶらんぶらんさせていますし、女性だって平然
と性器を晒しています。
そしてけっこう大胆に足を開いたり、ひざを立てたり、見えてしまうことに
配慮しない(と言うか、気にしていない)動作をする人が多くて、とにかく
男性も女性も関係なく見え放題になっています。
この人たちって羞恥心がないのかしら・・・
文化の違いなのでしょうが、こっちのほうが恥ずかしくなってしまいます。

私は、あまり日焼けしたくなかったですので、背の低い木(ヤシの木ではな
いんですが、種類はよくわかりません)の日陰になっているところにシート
を敷きました。
そして、着ていたTシャツとハーフパンツを脱いで、もともと下に着けてい
た水着姿になりました。
ビキニの上下です。
私は今回、頑張ってトップレスになって日光浴することを目標にしていまし
た。
緊張するかと思っていたんですが、周りの状況が状況ですので、抵抗感もな
くすんなりと水着の上をはずすことができました。
おっぱいが現れます。
上半身裸でマットに横になりました。
不思議なぐらいに羞恥心はありません。
もっとも私の裸に注目する人もいないんですけどね。
それどころか、水着の下を着けていることが非常に不自然で、周りから浮い
てかえって目立ってしまう気すらします。
寝そべっていても、どうも落ち着きません。
来るまでは、まさか下まで脱ぐつもりなんてなかったんですが・・・
脱いでしまいました。
それがあたりまえの環境でした。
さすがに多少緊張します。
私はサングラスを取り出してかけました。
そのままマットに仰向けに寝そべります。
周りに人がいっぱいいる中で、全裸で寝そべっている自分がいます。
その私のすぐそばを歩いていく人もいます。
日本では考えられないシチュエーションです。
もちろん初めての経験です。
これまで味わったことのないような開放感があります。
波の音を聞きながら全裸で寝そべっている私の肌を、海風がそっとなでてい
きます。
(来てよかった。。。)
自然の中で裸になり、リラックスすることが、こんなに気持ち良いとは知り
ませんでした。
性的な興奮はありません。
開放感に浸る心地よさだけがありました。

白人だらけの中で東洋人の女は珍しいのか、ときどき近くを歩いていく人
が、私の体に視線を落としていきます。
別にいやらしい目で見られているのではないのですが、それでも『見られて
いる』という事実にはかわりありません。
私はそんな人たちの顔や目を、サングラスごしに見つめます。
私がかけているサングラスは、ガラスの黒色が非常に濃いタイプのものです
ので、歩いていく人からは私の目の動きは見えません。
少しだけ、快感です。
ときどき目をつぶります。
大勢の人たちがいる中で、全裸で寝そべる私・・・
おっぱいも、あそこも、何も隠していない私・・・

気持ちの良い海風、なんともいえない開放感。
時間が経つのを忘れてしまいます。
あまりの心地よさにこのまま眠ってしまいそうです。
たぶん1時間ぐらいそんな幸せな極上のひとときを過ごしたと思います。

目も閉じて、心からすっかりリラックスしていたとき、
「おい、あれ日本人じゃねぇの?」
「すげえ、まっぱじゃん」
唐突に、聞きなれた日本語が耳に飛び込んできました。
目を開けると、大学生風(?)の男の子3人組でした。(ちなみに3人とも
水着は着ています)
どう考えても女性の裸を眺めるためにヌーディストビーチを訪ねて来たとい
うのがみえみえの男の子たちです。
「いい女じゃん」
「ナンパしろよ」
ヒソヒソ相談しているのが、聞こえてきます。
オールヌードを見下ろされている気まずさと恥ずかしさはもちろんですが、
それ以上に、
(わずらわしいなぁ)
と思いました。
せっかくのバカンス気分が台無しです。
もちろん相手にする気なんかありません。
近づいてきて、
「すみません、日本人ですよね?」
話しかけられました。
私は、やりすごすために言葉がわからないふりをして、
「What?What'yousay?」
「Letmealone.」
と、面倒くさそうな口調で崩れた英語を返し、冷たくあしらいました。
「なんだ日本人じゃねぇよ」
「どうする?」
(早くあっちに行ってちょうだい。。。)
さっきの心地よい気分に戻りたい私は、心の中でつぶやいていました。
「とりあえず、ここにしようぜ」
学生たちは、よりによって私の足元から2mぐらいしか離れていない海側の
砂の上にマットを敷き、3人並んで寝そべってしまいました。
(もう?、最悪。。。)
私は、彼らの様子を見るために、脱いだ服を入れていたウォーターポーチを
枕のようにして頭の下に置きました。
寝そべりながらも、ぐっと、あごを引くような姿勢になります。
サングラスごしに自分の足のほうを見ると・・・
自分の両足の甲と甲のむこうに3人の顔が見えます。
3人ともうつぶせになって頭だけ起こし、私のほうを見ています。
「すげぇいい眺め」
「おい、聞こえるぞ」
「聞こえたって、日本語わかりゃしねぇって」
「それもそうだな」

だんだん私の気持ちがうずいてきました。
(ちょっとだけ見せちゃおうかな。。。)
私は眠ったふりをしています。
でも本当は、サングラスごしに彼らの様子を観察しています。
「あのおっぱい、見ろよ」
「くっそう、もう少し足開けよ、ネエちゃん」
私がわからないと思って好き勝手なことを言っています。
でも、彼らのその言葉のひとつひとつが私を興奮させてきました。
「エロい乳首してやがんな?」
「たまんねぇなぁ、このネエちゃん」
私の気持ちが『見られたいモード』に切り替わってきます。
(ああ、我慢できない。。。)
私は、少しだけ足を開いてみました。
これで、形の崩れていない私のあそこがしっかり見えるはずです。
「おい、見ろ!ま○こ見えるぜ!」
「よっしゃ!」
なぜかあまり羞恥心はありませんでした。
むしろ、楽しみながら見せている自分がいます。
あそこがじわっと熱くなってきます。

「しっかし、そそる女だな?」
「おい、撮っちゃえよ」
中央の1人が、デジカメを構えている姿が見えました。
完全に私は眠っていると思われているようです。
(サングラスでどうせ顔もわからないし、いいや。。。)
冷静だったら裸を撮影されるなんて絶対にありえないことですが、興奮で脳
がとろけるような気分になっていたこのときの私には、さして大したことに
思えませんでした。
異国の、そしてヌーディストビーチならではの魔法の開放感に、感覚が麻痺
していたのでしょうか。
シャッターを押す「ぴっ」という小さな電子音がかすかに聞こえてきます。
(いやん、私のヌード撮られちゃってる。。。)
その事実が私をさらに興奮させていきました。
私は、仰向けに寝たまま、両ひざをたてて、少し脚を開きました。
この姿勢そのものは不自然ではありません。
実際、この格好をとっている白人は周りにもけっこういましたので・・・

3人の視線が私の性器に突き刺さります。
「ぴっ」という音が聞こえるたびに、私の裸が彼らのカメラに収められてい
きます。
私の心の中で大切な何かが無造作に奪われていきます。
恍惚感に脳がとろけそうな感覚になります。
本当はそのままオナニーしたくてしょうがありませんでした。
さすがに理性が思いとどまらせましたが・・・

私は眠ったふりをしながらも、サングラスごしに彼らを観察します。
彼らは食い入るように私の局部を見ています。
(3人もの男に、あそこを見られてる・・・)
(3人もの男が、恭子のあそこを見て興奮している・・・)
私の心臓が暴れ出し、鼓動が早くなります。
興奮して鼻息があらくなりそうになって焦ります。
「こんないい女の、めった拝めねぇぜ」
「あのま○こ、マジ抜ける」
私の心のブレーキが壊れはじめていました。
ひざを立てたその状態のまま、さらに大きく脚を開きました。
仰向けに寝たまま、下半身はちょっとしたM字開脚の状態です。
さすがに私のあそこも閉じてはいられません。
無防備に「ぽかっ」と開いてしまっています。
「すげぇ、やべぇ!」
「撮れっ!撮れ!」
千載一遇のチャンスに3人とも落ち着かない様子です。
「ぴっ」「ぴぴっ」シャッター音が止まりません。
女の子として守るべき神聖な領域を犯されている気分です。
押し寄せる快感に、眠ったふりを続けるのがつらい・・・
開いた性器から恥じらいのおつゆが溢れ出すんじゃないかと心配になってし
まいます。
「おい、ケツの穴も撮ったか」
「まかせとけ」
(あん、イヤ。そこはダメ。。。)
「ぴっ」「ぴぴっ」「ぴっ」・・・
シャッター音が鳴るたびに、非情にもカメラは私の恥部を鮮明に記録してい
るということです。
女の子の恥ずかしい部分をおしげもなく晒し、見知らぬ男の子たちに被写体
として捧げる私・・・
(あ?ん。やっぱり恥ずかしい。。。)
いったい何枚の私のヌードが彼らのカメラに収められたことでしょう。
自分を虐げることによる背徳感と罪悪感が、興奮と入り混じります。
快感です・・・
しばらくの間、生まれたままの姿をレンズの前に晒し続ける私でした・・・

(PS)
その後、彼らは別の白人女性たちのところへ移動して行きました。
私もしばらくしてからホテルに戻りました。
帰国して、またいつもと変わらない日常生活がはじまってみると、あらため
てヌーディストビーチでのあの魔法のような開放感を思い出します。
あの開放感、本当に日本ではありえない感覚でした。
だからこそ、私もあんなに大胆になれたわけですが、いま思えばヒヤヒヤも
のです。
素顔を写真に撮られるのだけは避けようと、サングラスを外さないというこ
とは気をつけていましたが、写真とはいえ、もうあの男の子たちは、いつで
も私の恥部を永遠に見続けることができるってことですよね。
(今この瞬間も見られているのかしら。。。)
そう思うとどきどきします。
そして・・・恥ずかしすぎます。

長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。

喪女が処女喪失した話

私は典型的喪で友人さえほぼいない小中高時代だった
運動も勉強もそこそこ、でもそこそこでしかないので目立たない
身長はあったけどモデル体型ということもなくかといってピザでもない
中学までは天パ全開ニキビ顔だった
高校は地元から離れたので少し生まれ変わろうとした
髪はロングでストレートに伸ばして毛先はゆる巻き
化粧で顔は軽く作ってみた

おそらく見た目は人に不快感を与えない程度だっただろうけどいかんせん中身が無い
話かけてきた人とは会話が続かず友情が築けない
笑顔が作れないので近寄りがたいと言われる
友達もいない彼氏もいない
最終的にはホモ漫画しか趣味がなくなった

学校とアニメイトと家しか行動範囲のない高校生活が終わる
大学に入ると同時にこれではだめだと決意してバイトを始める
ここでも3年間は高校生活の繰り返し
大学、アニメイト、バイト、家の行動範囲
ある時転機が訪れる
美人のフリーターAさんが同じバイト先に入ってくる

Aさんがなぜか私を気に入ってくれてよく話すようになる
就学してからほとんど初めてくらいに出来た友人
Aさんは今まで行ったこともないようなところに連れて行ってくれた
おしゃれなカフェでお茶をする
バイト帰りに居酒屋で飲む
ショッピングをする
上司の愚痴を言い合ったり家族の悩みを打ち明けたり、普通の人することを初めて一緒にしてくれた

Aさんは美人なのでよくナンパされた
ついでのように私もメアドを聞かれたけど交換しなかった
そんな私をAさんはいつも「もったいない」と言って笑っていた
Aさんは優しかった
私のことをいつも可愛いと言ってくれた
会う度におしゃれだねとほめてくれた
それがくすぐったいけど嬉しくて、Aさんが大好きだった

Aさんとはあまり恋愛の話はしなかった
過去の話を聞かれても答えられる材料はないし、でもなんとなく処女だとも言い辛くてはぐらかしていた
そんな時もAさんは突っ込んでこないで笑っていた

Aさんと出会って1年が経った頃、またナンパされた
大手証券会社と大手銀行のサラリーマン
見た目も今までになくイケメンでAさんもめずらしくテンションが上がっていた
いつもは適当にあしらうだけなのに、誘われるまま飲み屋に行った

Aさんはおしゃべり上手でイケメンふたりとも話が盛り上がっていた
おしゃべり上手ゆえに私にも話を振ってきて困ったけどイケメンも乗ってきて結局会話に混ぜられた
普段あまりしゃべらない方なので緊張して喉が乾いてしまい少し飲むペースが速かった
というよりなぜかグラスが空くと新しいグラスが置かれているので飲み続けていた
気付いたころにはかなり酔っぱらっていた

Aさんは優しかった
「私ちゃん酔っぱらっちゃったね、楽しかったもんね、今日はうちに泊まりなよ」
Aさんの家に初めて呼ばれて酔っぱらった頭でめちゃくちゃ嬉しかったことは覚えてる
飲み屋を出てタクシーに乗ったとこで意識が途切れてしまった

次に気が付いた時、耳に入ってきたのは喘ぎ声だった

まだ酒の抜けてない頭では状況が把握できなかった
ぼんやりと明るい部屋でAさんが男の上に乗ってるのを見て「あ、セックスしてるんだ」とわかった
思わず自分の服を見てまったく乱れがないことを確認して「そらそうだ」と納得もした
その時Aさんが私に気づいて男の上から離れてこっちに来た
「起きたねー。大丈夫?気持ち悪くない?」
裸であること以外はいつもと変わらないAさんに私が頷くとAさんはまた笑った
「やっぱり私ちゃん可愛いね」
そう言うとAさんは私にキスしてきた
初めてのキスは変な味がした

意味もわからないうちに男がそばにいて服を脱がされ始めていた
あっさり脱がされて上下揃ってない下着に男が若干笑ったのだけはしっかり覚えてる
男が「緊張しなくていいよ。酔ってるとあんまり痛くないと思うし、優しくしてあげる」と言った
Aさんも「私ちゃん初めてなんだから丁寧に優しくしてね」と言った
そこからはあれよあれよと愛撫され男とAさんに次々キスされながら気付けば貫通してた
Aさんは変わらずに優しい声で話しかけてきて怖くはなかったけど変な気分だった

次の日、目が覚めたら部屋にはAさんと男ふたりと私がいた
特別変な空気があるわけでもなくAさんの作ってくれた朝ごはんをテレビを見ながら4人で食べてAさんの部屋を私と男ふたりで出た
男Bが車を取りに行っている間に男C(おそらく私に挿入した人)が話しかけてきた
「昨日のことだけど、Aちゃんが君のこと、可愛いのに自信がないのは男を知らないからだ、男を知ったら自信が出るはずだから協力してくれ、って言ってきたからなんだ。
 ナンパじゃなくて本当は前から知り合いなんだよね、騙してごめん。正直、本当に処女だと思ってなかったからあんなことになったけど、私ちゃんさえよければちゃんと付き合いたいんだ」
「責任取るわけじゃないけど、可愛いと思わなきゃエッチできないし、私ちゃんと付き合いたい」と男Cは言ってきた
明るい中で見る男Cはイケメンで、言ってることは最低で、二日酔いだし考えるのもしんどかったので頭は横に振った
男Cは「そっか」とちょっと笑って、男Bの車で送ってもらった

その日のうちにAさんから電話があった
「Cくん、私ちゃんのこと本当に気になるみたいだよ、可愛いって思われてるんだよ、付き合わないの?私ちゃんは可愛いんだよ?」
Aさんの声はやっぱりやさしくて本当に思ってることしか言ってないんだと思った
AさんはAさんなりのやさしさとか友情とかで昨日みたいなことを仕組んだんだろうなと思ったら怒る気持ちも湧かなかった
ただ、根本的な部分でAさんとは理解し合えないんだろうなーと思うとそれが悲しくなった
その電話を切った後、私はAさんのアドレスを消してバイトも辞めた

それでもファーストキスがAさんでよかったとは思う
処女は戻ってこないけどね

JKとカラオケ

俺の高校時代の(2年前)オナ見体験談。
俺は吹奏楽をやっててコンクールなどで他校のJKと知り合うことが多かった。
吹奏楽をやってるのなんて女のほうが圧倒的に多くて当時の俺は初対面のJKでも
臆することなく普通に話すことになれていた。
俺はそんな人当たりのよさもあって割と多くの友人に慕われていた。
しかし、俺にはもうひとつの顔、つまりド変態という本性があった。

これから話すことは俺がJKにオナ見を成功させた、まぎれもない真実の記録です。

日曜の晴れた日、俺は駅前の大型CDショップに足をはこびクラシックCDを物色していた。
JPOPのコーナーでは2人のJKがわいわい騒いでいた。
一人は髪が明るい茶色でくるくるの内巻き、いわゆる名古屋巻きというのであろうか?
マスカラがたっぷりで目がクリクリのぱっちり。(最近気づいたがモデルのエビちゃんに似ていたw)
背がスラリとしており、足もモデルのように長い。ひざよりだいぶ上にあるミニスカから白い足が見える。

もう一人も明るい茶髪だが後ろ髪をまとめて上にあげてピンでとめている髪型。
このこも目はマスカラでぱっちり。エビちゃんより背は低いがムッチリしたふとももがたまらない。
胸もDかEくらいはありそうに見えた。
二人ともカーデガンのそでを手の甲までたらしていて、それがとてもかわいかった。
二人のJKはその後去っていったが俺が昼飯に近くのチェーン店ラーメン屋にはいると偶然にもそこにいた。
俺はこの時点ではオナ見をしようということは夢にも考えていなかったがJK二人組みの近くに座った。

「○○の歌詞が超サイコーなんよー!」「わかるわかる!感動するよね?」
二人はあるアーティストの話で盛り上っているのかフリつきで歌を歌ってわいわいしている。

しばらくして髪をアップにしているJKがなんか泣きそうな声をだしている。
どうやら、サイフを落としてしまったらしく、エビちゃん似のほうがなぐさめている。

マジで一円もないらしく、エビちゃん似がアップのこにおごるから心配せんで?と言っている。

俺はちょうどラーメンを食い終わっていたので(この時点では下心なしに)スッと立ち上がった。
俺「どーしたん?きいとったけどサイフ落としてしまった?」
JK二人はこっちを見た。アップのコのウルウルな目にすこしドキッとしたw

俺「金ないから困っとるやろ?ここは俺がはらっとくからいいよ」
二人は顔を見合わせて不思議そうな顔をしている。コイツ何者?なんでおごってくれるの?
たぶんそんなことを思っていたに違いない。俺は彼女らの伝票をもってレジにいった。
JKらはレジにきて俺に頭を下げてお礼をいった。俺たちは外にでた。

俺「ええからええから、それよりこれからカラオケでもいかへん?」
JKたちはチラッと見えた俺の下心に気づいてプッと噴きだした。

エビちゃん似「え?お兄さんナンパ目的やったん??」
アップのコ「ありえんし!なんで急におごってくれるかと思ったもん!」
俺「ばれた??でもいいじゃん、今日の出会いを祝ってカラオケいこ?!」
カラオケにきた俺とJK2人。おいしい状況にすこし股間がおっきしてきたお^^
彼女らは二人でとびはねながらアップテンポな歌をうたっている。
俺も2、3曲歌って盛り上っていた。歌いつかれた俺とJKは休んでお菓子をつまんだ。

アップのコ「あ?今日めっちゃ楽しい?」
エビちゃん似「あたしも?てかバリつかれた…」
その時俺はあることに気づいた。エビちゃん似のコがひざを曲げて座っているが
かすかにオレンジのパンツが見えていることに…。

俺「おいおい?パンツ見えてまっとるよ?ww」
エビちゃん「見せパンやからええの!この下にもう一枚あるし!」
アップのコ「ざんね?ん♪」

予想外の反応だったがこの反応は俺のスイッチをオンさせるのに十分だった。
俺の中でムラムラはいっきに高まってきた。

俺は酒の勢いもあって調子にのった。エビちゃん似のソファの前にすばやく移動、パンツが顔の前にくるようにした。
エビちゃん似はすばやく足をとじた。
エビ「ちょっと!調子のらんでよ!エロ?!」
俺「見せパンやからえーやんw見せて?よ、なんか俺ムラムラしてきたし!」
エビ「だめだめ!」アップ「エビは彼氏おるから手だしたらダメよ?w」

俺は、この瞬間、プライドより欲望をとった

俺「金払うから!エッチさせてください!お願いします!」
キョトンとするJK二人。その前に地べたに頭をすりつけて土下座する俺。
「いや?!」「金なんかもらってもエッチなんかできん!」「てかキモいー…」
俺は頭を上げずにもう一度叫んだ。
俺「じゃあ、見ててくれるだけでもいいから!」
俺の必死な態度に心打たれたのかw まず沈黙をやぶったのはアップだった。
アップ「見るだけって、シコシコみとればいいってこと?」
俺「うん、ただ見てくれるだけでいいから」
アップ「…触ったりとかしん?」
俺「しない、俺がオナニーするの最後まで見ててくれればいいから!」
アップ「じゃあ1万づつちょうだい、そしたら見るだけいいよ」

1万…リア高の俺にしたらけして安い額ではない。だがJK2人に見られてのオナニーはその価値があると俺は考えた。

俺「わかった、1万づつ払うよ」
アップ「じゃあ、見てあげる。ほんとに見るだけよ!エビも大丈夫しょ?」
エビ「うーん・・わかったぁ」エビはあまり乗り気でないようだ。

俺はソファの二人の間に座りファスナーに手をかけた…。
両脇から股間をみているJK…いい匂いがする。俺はゆっくりファスナーをおろしジーパンを足首まで降ろした。
ボクサーパンツなので俺のカチカチになったモノは下向きに思いっきりふくらみをつくっている。
俺はJK二人が見ているのを確認しゆっくりボクサーパンツをおろした。
はねあがるカチカチになったちんこ。少し皮がかぶっている。
アップ「えー…なんかおっきい…」エビは無言のまま顔をあからめている。
俺は皮をむき、しごきだした。
俺「…あっ・・ハァ…ハァ…」
アップ「声ださんでよー、こっちもドキドキしてくるし」
エビ「ねえ、気持ちいいの?」
俺「ハァ…ハァ…きもちいいよ、こうやると精子でてくるよー…。オナニー見るのはじめて?」
アップ「うん、はじめて」エビ「エビも・・・。」

俺は右手でしごきながら、左手をアップのふとももにのばした。
アップ「だーめ、見るだけっていったじゃん!」しかし、ふとももをなでだすと声色がかわった。
アップ「っはぅん…だめってぇ…弱いからぁー…」
夢にまで見たリアルJKのふともも。程よい弾力感とスベスベな触感…。
俺「ね・・俺めっちゃキモチイイよ…すっごいふとももやわらかいね…」
アップ「んっ・・・あ・・はぁっ・・・」アップは半分目をとじてうつろな表情で甘い声をだしている。
リアルJKの喘ぎ声というものはげにすばらしきものよ、と感動にひたりながら俺は今度は体勢をかえた。

アップと横並びにすわり、ふとももをなでつつ、恥ずかしがり屋のエビに正面からみえるようにした。
エビの恥ずかしそうな顔がとてつもなくいとおしい。
俺の限界はもう近かった。
俺「ハァっ・・ハァっ・・エビ、ほら、ちゃんと見て…」
エビ「見とるよー…」エビの声も少し甘い声になっている。興奮しているんだろう。
俺は不意にいきそうになったが前にいるエビにかかってしまうから一瞬ちゅうちょした。
しかし、我慢ができず「あーっ、エビどいて!イク、っ…ああっ!・・!!」
ビュッと音がでたんじゃないかと思うくらい大量の精液が4回ほどにわたって発射される。
エビは思わず身体をそむけたが、効果なくカーデガンにたっぷりとかかってしまった。
俺「ハァッ…ハァッ…」
アップ「きもちかった??てかさわったダメってゆったやんっ!」
エビ「ねー、やだァ・・・カーデについた…」エビは涙目。ごめんよ。

その後俺はティッシュでさきっぽをふき、持参していたタオルでエビのカーデを拭いたが完全に取れるわけもない。
俺は彼女らに10kづつ(後から後悔したが高杉w)そしてエビには新品のカーデガン代金5k(ぶっかけ料金としたら高杉w)
そしてカラオケ代2k、彼女らの昼飯代1kの合計28kですた。
しかし、後にも先にもこんな興奮はないんじゃないかと思うほど、ハアハアしました。
今でも当時のことを思いだしてオカズにすることもあります。

高2で初めてセクロスした相手がマジキチだった

スペ24
身長176体重80

高校から男子校で性欲がメッチャ強い俺は毎日オナヌーに明け暮れていた。例えば部活が終わったあとも体育館のトイレで抜いたり友人の家のトイレで抜いたりとにかくヤバかった。

とにかく彼女が欲しいというよりセクロスする相手がほしかった俺は文化祭に目をつけた
ナンパである。男子校の文化祭は意外と女が多く集まってくるからこれはチャンスと思いクラスの屋台の手伝いにも身が入らずモンモンとしていた

そして待ちに待った文化祭の日。ややコミュ障の俺は中々声をかけれずにまたモンモンとしてた。極度のヘタレである

そして一人の女の子(若いときの千秋似)の女の子に「一人?なにしてるのー^^」と震え声でナンパした。なにしろ非リア童貞野郎だからこういう声のかけ方歯科知らない。
その子はホンとに一人で来ていたようだった。

そんなキモいナンパにも全くひかずにニッコリ笑って俺の話を聞いてくれた。童貞にありがちな話だけど俺は一発で惚れた

一人で暇だから案内してよーと言われ案内しやうにもチキンカツな俺は皆に囃し立てられるのが怖かったんだ。だから「こんな汗臭い所じゃなくて外で遊ぼうよ」と下心見え見えの誘いにもあっさりOK

童貞ってこわい

それから近くの喫茶店で昼御飯を食べて色々とトークタイム
全く見ない制服を来ていて年齢もいまいち掴めない。そこで聞いたらなんと20歳だというのだ。
地元が金沢でこちらに仕事で来ていて時々、高校の制服をきて文化祭に遊びにいくのが趣味らしい

そんな非日常な出来事に童貞のパンツの中は噴火寸前。しかしそろそろ戻らなくてはいけない時間になりアドと番号交換でその場は解散した。

仮にその女はめぐとする。
めぐとメールしてる内にさらに彼女のことが好きになだていった、さこで考えるのはもちろんセクロスだ。
俺は休日遊びにいったときにコクった。めぐは嬉しそうにOKしてくれた。それが地獄の始まりであった

そしてその帰り
めぐ「一人暮らしだからご飯を食べるときが一番寂しいの、だから一緒に食べてくれない?」と誘ってきた。俺はグランドスラムを叩き込んだ気分だた

そして電車に乗りいざ向かうと驚いた。若い女だからコジャレたアパートかと思いきや古い団地だった。
めぐは汚いけど上がってとか言っていざ上がるとホンとに汚い…とは思わずむしろ血の気がひいた

人が特に若い女が生活してる気配は全くなく家具がタンスしかない殺風景な部屋だったからである。
ベッドもない、化粧台もない、ちゃぶ台と布団が敷いてあるだけ。
ズボラな女だというがこれは異常だと感じたんだよ

しかしそんな違和感があっても俺のディックはもはや言うことを聞かずめぐを後ろから抱き締めた。
相手もそのつもりだったのだろう、そこから濃厚なディープキスをした。

いざ未知の女体の神秘へ
俺は我慢できずにめぐのスカートをめくりパンツをおろしク○ニを始めた。正直言うとしょっぱくてあまりしたくないと思ったけどなめ続けた

そしてオッパイをもむのもそこそこに俺はついに挿入した
気持ちいい…ヌルヌルした柔らかくて暖かいものがまとわりついて動くたびに擦られて声が出るぐらい気持ちいい

夢中になってディープキスしながら腰を降りまくった
だがしかし所詮は童貞、射精しそうになってAVみたいにどこに出していい?と聞いたら
めぐ「私、不妊症だから中に出してもいいよ」と言われ勢いよく中にぶちまけた。

生涯で一番気持ちよく、そして勢いよく射精したとおもう。そのまま繋がったままでイチャイチャしてたが再びたってきたので二回戦スタート。もうぐちゃぐちゃでとにかくエ口く気持ちよかった

そして二回戦、三回戦が終わり気づいたら夜の9時を過ぎていた。
やばいと思い、携帯をみたら案の定親からの鬼電がはいっており急いで服を着始めた。

そして帰り際にめぐが泣いてバイバイのキスをしてきた。何で泣くんだ?と思いながら意気揚々と俺は帰路につく。無事に電車にも乗れて化粧台もないわ開くと32件の不在着信があった。

俺はビックリして履歴を見たら全て(めぐ)だった。
慌ててかけ直したら泣いてる、事情を聞いたら
めぐ「なんで電話でてくれないの?」
俺「ごめんね、移動してたからさ。何だった?」
めぐ「かっちゃん(俺)はエッチだけしたかったんでしょ!?」たとにかく大泣き

もうビックリするやら意味不やら混乱。
俺「違うよ、にゃんとめぐのこと愛してるよ」とクサイ台詞を言ったのだが
めぐ「ホンとに?ならこれからは電話に出てね?」と念を押され通話終了。

それから毎日が地獄だった。メールや通話の嵐で時間が潰れる潰れる
授業や部活なときなんて電話できないと言ってるのに怒るわ泣くわ大荒れ状態。その時は知るよしも無かったがメンヘラとはあの子の事を言うのだろう

もう気が気でなく、どうしようもないほど疲れた。友人との付き合いも無くなり、会えばひたすらセクロスの日々。セクロスする前はいいけど終わった後の賢者タイムがとにかく辛い

自分でもだんだん愛想が無くなってきたと思う。そしたらめぐが大事な話があると言ってきた。
大抵のことでは驚かないがこの時ばかりは驚いたね。
なんと不妊症は嘘だったらしい。

もう頭のなかが真っ白になって指先から震えが走り止まらなくなってきた。取りあえず適当なこと言ってその日は帰ってきたが、家に帰り晩御飯も喉を通らない状態。
必死に家庭の医学で調べてるのが親に見つかり、「友達が妊娠させたかもしれないから調べてやってる」と言ったが多分バレてるだろう

今まで無遅刻無欠席なのが自慢だったが本気で学校を休もうか悩んだくらいナイーブだった。
そしてなり続ける電話、1日40件以上のメールは俺を執拗に攻撃してくる。
俺は逃げるように無視を決め込んだ。

どつか妊娠してませんように!と生まれて始めて神様に祈り続けた。
もちろんその間にも攻撃は続く、しかしひたすら無視。
メールの内容ら産まれてくる子供の名前や俺が学校止めて働くこと、どこに住むか、とかばっかりだった

それも無視してたら自分のオナヌー写真やリストカット写真、さらには送り間違えたごめんと謝りながら
「この前のエッチは彼氏(俺)にはナイショだよ」という芝居くさいメールもくるようになった

そんなこんなも無視し続けたらパッタリと連絡は来なくなった。俺は平和な日々が戻ってきたと安心した。が、そう甘くは無かった。

想像できたが恐ろしいのでかんがえないようにしてたけど、それが実現してしまった。
なんと学校の門の前で待ち伏せしてたのだ。
幸い部活は体育館だから見られる事はなく、帰りはドイツ軍から逃れるフランスレジスタンスみたいに裏の金網を越えて逃げる日々が続いた

特定されることは無いと思うけど、とある出合い系で俺のアドが晒されていていわゆる「この人知りませんか」状態になってたらしい。今と違い、出合い規制なんて無かったからこそ出来た荒業なんだろうね

それから2ヶ月立ったある日、繁華街でめぐを見つけ戦慄したが、男と歩いていた。あっちも俺を見つけたがシカトした。

こうして俺は完全に逃げ切ったと思ったが、胃炎やストレスによる成績降下という手痛い代償を払ったのである。

電車で吐いたら彼氏ができたwwwwwwww

昨日からお付き合いしだしたおw

スペック

19才155cm42キロ
彼氏
28才身長わからないけど多分168くらい?
営業職

二ヶ月前に専門学校からの帰りに電車にのってた。
その日は一日中なんかお腹痛くて、でも友達の付き合いで牛丼をお昼に食べてたから調子わるかったんだ(;;)
最寄駅まで30分くらい。
始発から乗るからどうしても座りたくて並んだ。
並んでる時から体調が悪くてやばかった!
思い出しても気持ち悪くなっちゃう。

やっと座れて、そこから急行だったから10分は止まらない電車だった。
かなり調子悪かったんだけど帰らないといけないし、
帰らないところで体調がよくなるまで休む場所も思いつかなかったから頑張って乗ったよ(´;ω;`)

10分間は生きた心地しなかった。
何度も吐いては飲み込んでた(´;ω;`)
で、次止まったら降りようって決意した。
でも、停車駅近くになったらなんだか体調が持ち直してきたんだよね!
停車駅で降りて、
休んでからまた乗ったら満員電車で立たないといけないから、
自分を信じてそのまま電車に乗り続けたんだよ!
そこからは各駅停車だったから
扉開くたびに何度も降りようとしたけど
どうしても帰って寝たかったから頑張って乗った(;;)

最寄駅まで10分のところで最悪なことが起きた。
私は一番はじっこに座ってたんだけど
おばあちゃんが乗ってきちゃった。
私の目の前でいかにも立ってるのが辛そうにしている。
よぼよぼって吊り革もっててさ。
満員だから周りも私の事情も知らないで
「かわってやれよ」
みたいな顔してた。
おばあちゃんは下向いてはぁはぁしてる私の脚を踏んで気づけよって合図してくる。
あと、10分だしっと思って席を代わる事にした(..)

そんで、立ち上がった瞬間立ちくらみ。
そのまま我慢する暇もなくリバースした。
とっさに自分のカバンの中にね!!
だから周りに被害はなかったよ!
けど、皆私から離れていった。
ちょうど、最寄駅二駅前で電車が停車したから私は倒れこむように降りた。
階段から遠い位置で、屋根もない所だったから降りる人は私以外いない様子だったよ。
でも、雨がその日はふってて寒かった。
お母さんが好きなあんみつをお土産にしてたのに、それも水たまりにひっくり返ってた。
カバンはゲロまみれだし、雨にうたれたしですごい可愛そうな子だった(?????????)

そしたら、水たまりのあんみつを拾う人がいたんだよね!!
それが彼氏なんだけど!
「大丈夫ですか?」
みたいな事を言ってたと思う。
背中さすりながら、
「沢山たべすぎちゃったのかな?」
ってハンカチくれた。
多分、吐いたものが完全に肉の塊だったからかな(>_<)
雨に打たれてたから、彼に引きずられながら屋根まで行った。
私は謝り続けてたよ。
だって、他人の吐いたものを平気で自分のハンカチでふいてるんだよ!
「あんみつグチャグチャになっちゃったねー!大丈夫?」
みたいに笑いながら言ってた。
その時は何笑ってんだよ!って思ってたけど、元気つけようとしてたのかな?って今は思ってる。

カバンはボストンタイプだよ。
しかも誕生日にお母さんがくれたミュウミュウ
だったんだよ(;;)

その人は駅員さんをつれてきてくれて、
私は駅員さんにつれられて事務所みたいな所につれてかれた。
彼はそのまま次の電車に乗ろうとしてたからあわてて呼び止めた。
「ありがとうございました!
お礼がしたいです!連絡先教えてください!」
って口にゲロつけながら言った。
「大丈夫だよ!きにしないでー」
って多分言って、電車にのってった。

しばらく駅員さんの事務所でイスに座らされてた。
駅員さんは横で事務作業してて、壁にむかって置いてあるパイプイスに大量にもらった紙ナプキンを持たされて座ってた。
かなり惨めだったよ!!
それに「ここではくなよぉーっ」
っておじさんの駅員さんは笑ってくる。
若い駅員さんは迷惑そうに私の周りに紙ナプキンをまいてくる。
吐いたらすっきりしてきたので、
二駅歩いて家に帰った。

家に帰ったら熱があって、
病院行ったらウィルス性の胃腸炎だった。
素手でげろに触った彼にうつってるんじゃないかと心配だった。
でも、連絡も取れないからどうしようもなくて、一週間安静にしてた。

んで、一週間学校休んる間その人の事を思い出そうとしたけど全然覚えてなかった。
シルエットでしか思い出せなかった。
気持ち悪くて相手を見る余裕なんてなかったんだよね!
ただ、サラリーマンってだけ。
でも、最寄駅が一緒な可能性は高かった。
私の最寄駅は終点だからそこまま電車に乗ってったって事は終点まで行く可能性は高かったし。
終点から乗り換えの可能性もあったけど、職場は始発の駅の可能性が高かった。
そんで、
復活してお世話になった駅にお菓子持って行った。
吐くなよっとか言ってたおじさんは
「心配したよー」とか言っててイラっときたよ。
駅員さんに「介抱してくれた人ってどんな人でした?」
って聞いてみた。
「スーツきてた事しかわからない」
ってさらっと言われた。
なんにも参考にならなかったよ!

でも、意外にもあっさりその人は見つかった。
私がいつものように最寄駅で電車をまってた。
「おはよう!」
って話しかけられた。
最初は朝からナンパかよ!!
って思ったけど、なんとなく見覚えがある気がした。
「体調大丈夫?」
って言われて、あー!!って思い出した。
あまりにどこにでもいるサラリーマンって感じで記憶に全然残ってなかった(>_<)
それに記憶の中でなんとなく美化されてたから正直がっかりしてた。
オードリーの若林とユースケサンタマリアを足して割ったかんじだった。

沢山お礼を言ったあと、
「○○専門学校?」
っていわれて「そうです」
って答えた。
ちなみに服飾の学校!
「私、ウィルス性胃腸炎だったんですけど、大丈夫でした?」
「え。」
ウィルス性って言われて、少し引いてる様子だった。
そのまま電車で隣に座った。
私は人見知りだから、実は結構嫌だったんだけどね!
でも、じゃぁって違う所に座るのも申し訳なかったから隣に座ってみたんだよね。
でも、彼からしたら隣に座られたって思われてたかも。
そこから30分は一緒になるってわかってたから、会話しなきゃってちょっと焦った。
そんな時、彼が「おれ、寝不足だから終点まで寝るね!体調よくなってよかったよ!おやすみ!」
って言って、寝ちゃった。
すこしほっとしたけど、ちょっと寂しいのと残念なのと、嫌われてる?って心配したりもした。

そんな感じでそれから私は常に高島屋で買ったハンカチを持ち歩くことになった。
彼に会ったら渡せるようにね!
でも、まったく会えなくなった。
二週間してハンカチを持つのをやめた頃、
今度は最寄駅の駅ではない始発の駅で会った。
その時は帰りだったよ。
「おー!今帰り?遅いね!遊んでたの?」
「あー。はい。」
みたいな返答も出来なくてしどろもどろしてた。
ハンカチ!って思ったけど、その時にかぎって持ってなかった。
「私、お礼がしたくてハンカチを渡したくてずっとさがしてたんです。
なのに、今日にかぎって持ってないんですよね。」
って素直に言った。
彼はいいっていいってってすごい遠慮してた。
その時もなんとなく電車で隣に座った。
その後、終点の30分はしゃべり続けたよ!
そしたら同じ中学出身で家もそんなに離れていなかった。
年はだいぶ離れてたけど、彼が私に合わせてたのか話やすかった。

でも、私もそこから爆睡した。
終点になって他の人が立ち上がり出して目が覚めた。
彼も起きて立ち上がってた。
「じゃあ、体調管理ちゃんとしなね!
学校がんばれ!」
って言って、人混みの中に消えてった。
私はちゃんとお礼言えてたのかな?とか態度悪かったかな?とかその後色々考えてた。
一番思ったのが、お礼の言葉だけで彼にしてもらった事のお返しになるのかなってこと。
なにかしらするなり、何かあげるなりしないといけない気がした。

本当にあっと言う間に最寄駅についた。
私、結構がっかりしてた。
でも、名前を聞いたから家に帰ってFacebookでさがした。
んで、さっそくそこからメッセージをおくった!!
たしか「本当にありがとうございました!こんなに優しい人が先輩でいたなんて感動です!今度は絶対ハンカチ渡します!」
みたいな軽い内容で送った。

それからスマホのアドレスを教えてもらってメールするようになった。
Facebookを見ると彼はお友達が多い様子だった。
いつも楽しんでるってかんじがした。
私はどちらかっていうと家で洋服を作ってるほうが好きだったから、
性格あわなそうって思ってた。

んで、しばらくメールのやり取りをしてた。
そしたら地元のライブハウスでイベントあるから来ない?ってお誘いがきた。
私はあたま数の一人だろって思ったけど、
友達を連れて行くことにした。
ライブハウスにつくと、彼がすぐに近づいてきた。
彼の私服はすごぉーくダサかった。
多分、コムサイズムだなって思った。

友達も服飾の友達だったから彼を見て
「ダサくね?」って普通に言ってた。
でも、彼の周りには女の子が多かった。
皆に優しくて愛想がいいんだなって思った。
私はその時好きとか思ってた気はしなかったけど、結構嫉妬してた。
だから、のりについていかずに友達とライブハウスのはじっこで傍観してた。
来たことを後悔してた。

彼が心配してすぐにやってきた。
「つまんない?私ちゃん」
私はすねてたから
「帰りたい」
って素直に言った。
「じゃぁ、ごはんでもいこうか?」
って言ってきた。
私はかなり嬉しくて機嫌がすぐ治って、
飛び跳ねてた。
彼はダサいし地味に見えるのにリア充だし、全然好きになれそうになかったけどね!
やっぱり人が嫌がることを率先してできる優しい人には惹かれた。

そんで続き
彼の友達と数人の女の子と
私と友達で居酒屋に行った
そこでもまた盛り上がり方についていけないし、友達は完全に不機嫌になってた
酔ってきた頃に、
彼が友達に私との出会いを話しはじめた
ついでに言うと私と友達はお酒は飲んでないよー
ホームで電車を待ってる時点でおかしいかんじに気付いてたみたいで、座ってからも膝の上のカバンに頭をのせている様子をみて吐くのかなって思ってたみたい
私は気づかなかったんだけど、
ずっと目の前に立ってたんだって。
声をかけようとしたけど、ナンパに思われるのも嫌だったから見守ってたそうでいつ吐くかとヒヤヒヤ見守ってたらしい
吐いて電車から降りた時は雨に打たれてそれはそれは悲壮感がただよってたって、笑い話にされた

周りからは運命の出会いかもねっみたいに冷やかされたけど結構複雑だったよ
なんか、話のネタにされたっぽいし
年下を冷やかしてるようにしか感じれなかった。
彼からしたら私は完全に子供なんだなぁって思った
彼はお酒好きっぽいけど、私は飲まないし隣歩いたら兄妹にしか見えなさそうだし。
私が子供っぽい見た目なのもあるんだろうけど
だから、その日は彼はお洋服もダサいし絶対合わない絶対無理って思うようにしてた

その時は二十歳まで処女守ろうとか、初めての彼氏はイケメンがいいみたいな、
上から目線なかんじだったんだぁ(∩´_`∩)
高校が女子高だったし、理想が本気で王子様になってたってのはある。

あとね、最初嘘ついた。
二ヶ月前って言ったけど半年前ね
付き合うまでの時間を短くサバ読んだ。
ゴメン。
半年まえに相鉄線で吐いてたのは私です。

そいで、皆で飲んでる時にちょっと事件がおきた。
酔っ払ってた人のたばこの火が私の髪の毛についた。
私はへそまであるロングヘアーなんだけど、チリッとやっちゃった。
びっくりして私泣くし最悪なかんじでその会は終わった。
髪の毛は焼けたけど他の髪の毛とまぜたらわからないくらいですんだ。
泣いたのも違う感情があったからかもって思うよ

彼は
「まぁ大丈夫」
みたいな事を言ってた。
で、その後一緒に最寄駅まで帰った。
その30分はやっぱり結構楽しかった。
私の周りに彼くらいの年の人がいないのもあるけど、沢山の事を知っていて面白かった。
皆で会うより、2人で会うと私はすごい楽しくて独占したい気持ちで満々になってきた。
よく見たら、目が丸くて可愛いかも。
とか、私服と髪型よくしたらマシかも。
とか付き合ってもいないし、好きになられてもいないのにそんな妄想をしてた。
「俺、カプセルのMEG好きなんだよね。
私ちゃんは似てるね」
って言われた。
この人私の事好きなのか?って勘違いした。
そこから私は彼は私の事が好きって勘違いしだした。

そこから特に連絡してなかった。
してたかもしれないけど、内容はたいした事なかったと思う。
実際はちょくちょく最寄駅で彼を見かけたけど隠れてた。
話すこともないし、一緒に歩くのが嫌だったのも正直ある。
でも、その隠れてたのは彼にばれてたんだよね。
横浜駅の始発をいつものように待ってた。
そしたら隣に彼が並んだ。
「久しぶり!髪の毛大丈夫?」
「大丈夫。おつかれー」
みたいな事を言った。
「私ちゃんは髪が長いから遠くにいてもわかるね。前、(最寄)駅で俺見て隠れたでしょ?」
って笑顔で言われた。
私は人見知りだからーとか言い訳したと思う。なんて言ったかよく覚えてない。

家帰ってカプセルのMEGの画像見たけど、全然可愛くなくて結構ショックうけた。
自分に自信がありすぎる処女なんだよね(゚o゚;;
だから、色々勘違いして彼のやさしさって私の事が好きだからって思い出しちゃった。
その勘違いのおかげで積極的になれたってのもある。

そこからお互い同じ電車で出勤、通学することにした。
帰りは合うようだったら連絡取り合ってあわせた。
彼は営業で遅くなる日が多かったから、帰りが合わない日が続いたらわざと横浜で時間つぶしてあわせた。

私でもあー私と毎日電車のるのはしんどかったんだなってわかった。
舞い上がってた。
本当にごめんって気持ちになった。
しゅんとしてると彼は
「でも、私ちゃんといると元気もらえるよ。若さをもらえるっていうか、妹みたいで可愛いよ」
フォローいれてくれたんだろうけど、
それって妹的に可愛いってだけで女じゃないんだなって思った。

私は慣れるとよくしゃべるほうだったから、学校の事とか友達のこととかお母さんに話すような事を彼に話しまくってた。
彼は「へーそうなんだぁー」
って相槌してくれた。
そんな日が続いた。
いつものように帰りに一緒の電車にのった。
私は友達の話をしまくってた。
「私ちゃん、ごめん。今日は疲れてるから寝ていい?あと、帰り待たなくていいよ。これからしばらく終電になりそうだから」
「じゃあ、先に終電に並んで若林くんの席をとっておくよ」
「いや、大丈夫。そんなに遅くなったらよくないし。もっと早く帰ったほうがいいよ?」
その後、宿題もあるんでしょ?親は心配しない?朝起きれてる?みたいな事を言ってた。

その時期は私は彼の一挙手一投足に舞い上がったり落ちたりしてた。
だから、その次の日からまた彼を避け出しちゃった。
一応、彼には課題があるからしばらくは電車早いの乗るってメールした。
それからしばらくの朝の電車はカプセルばっかり一人で聞いてた。
好きって思っててバカじゃないのーって死にたくなった。
たまに寝たふりしながら涙貯めてた。
それでそのまま横浜まで寝たりした。

毎日イライラしてた。
欲求不満ってかんじだった。
なんか、すごーく彼とイチャイチャしてみたい衝動にかられてた。
発情期っぽかった。
友達には最近色っぽくなったって言われた。
おっぱいもちょっと大きくなった。
ちょっとやさぐれ気味に男友達と遊んだりして、いい感じになりそうになって急に気分が落ち込んで逃げたりした。

彼からメールきたら、すぐに返したい衝動を抑えながら時間をあけてわざとそっけないメールをした。
返信を待ってもこなかったら落ち込んでた。
あんなメールしなければよかったって思っても同じことを繰り返した。
彼のFacebookはまめにチェックしてた。
だれと遊んだーとか見てちょっと羨ましくかんじたり、女の子からのイイネ!があったら嫉妬した。
でも、私は彼にコメントしたりイイネしたりしないで興味ないフリに徹してた。
彼はそんな事まったく気にしてないのも知ってたよ

わざと男の子との写真をFacebookでUPして彼からのイイネをまったりした。
これも絶対どうも思ってないのはわかってたけど、何故だかザマーwとか思ってた。
完全に病んでた。
自分からどうする勇気もないのに、
気にしてほしかった。
Facebookに一回のせるために髪をバッサリ切って彼を驚かそうとか考えた。
お母さんに止められてやめた。
だんだん、Facebookを見るのもやになってきた。
彼が私のいない所で楽しんでるのが嫌になってた。

彼のメールがきそうな時間にスマホを握りしめてるのにも疲れてた。
枕の下にわざとかくして気にしないようにして、30分でチェックしてた。
電車で寝たふりしながら泣くのが毎日続いた。
起きたらマスカラが目の下につきまくってた。
色々限界がきてた。

恋をしたことがなかったから、どうやって癒すのかわからなかった。
友達に何度も相談したけど意見を聞きいれることが出来なくて友達もあきれてた。
そんな日が続いて爆発した日がきた。
彼にこのわけわかんない感情をぶつける事にした。

メールで
「若林くんが好きみたいだから付き合って」
ってだけ送った。
送った時はやけだったから何も考えてなかったけど、送信した後に我に返ってちょっと叫んだ。
ヤバイヤバイ!!って部屋の中で悶えてた。
その日、メールの返信はなかったよ。
ずーっと泣いてた。
眠れないけど、体がまったく動かなかった。
化粧したまま寝た。
翌朝は体がむくんでニキビも出来ていて、ドブスだった。
メールはなかった。

その日は普通にスマホを家に忘れて行った。
一日気にしてないふりをしながらかなり気にしてた。
友達からはドブスっていじられた。
夜は友達とイベントに行って気を紛らわせた。
でも、本当は早く帰ってスマホを確認したかった。
ちょうど帰りが終電になった。
いつも一番はじの車両に乗るから、ちょっと期待しながら行ったけどいなかった。
家に帰って何も連絡なかったらどうしようって思うと帰りたくても帰りたくない気持ちになった。

でも、どっかで時間つぶす技術もお金もないから普通に電車にのって帰った。
今なら若林に気を使って若林の話をきいたり、寝かせたりしてあげれるのにって思った。
ただ、一緒に電車にのりたいって思ってた。
自分の女としての未熟さと力量に泣けた。

家に帰ってご飯食べた。
スマホは確認できずにいた。
2時くらいになって、やっと見れた。
電源が切れてた。
充電するの忘れてた。
たちあげても何もなかった。
でも、しばらくしてSMSがきまくった。
若林からの不在着信だった。
一気に幸せになれたよ!
イヤッホーって叫んでた!
メールもきてた。
これは読むのに勇気がまた必要だった。

そっからまた3時くらになってたと思う。
時間見てなかったけど、なんとなく。
で、見た。
「冗談はよせよー(笑)」
のあと、
「電源きってる?」
のあと
「なにかあったの?」
で、
「おーい」
ってきてた。
このメールはまだ残してる。
なんか記念なきがして!
その後は不在着信の嵐。
最終的には
「心配しています。連絡ください」
ってメールだった。

時間も時間だからすぐに返信するか迷った。
でも、もしも、万が一心配して待ったてくれてたらって思って返信した。
その後の返信はなかったけどね!

それで私の返信の内容なんだけど、
読み返すのも恥ずかしいし、もし返信なかった時に記憶から無くすために送信後すぐ消した。
だから内容はあんまり覚えてない。
多分、
「ごめんねー!スマホを家にわすれた!!
でも、冗談じゃないよ!本気だよ!
若林はどうなの?!」
ってかんじでメールした。

返信を待ってたけど、気がついたら寝てた。
朝返信はなかった。
電車では会いたくなかったから時間をずらして乗った。
でも、返信はなかったよ。
若林はいつも電車にのってる時に携帯をいじるのを私は知ってるのに。
だから、返信出来ないなんて事はなくて、ただ返信してないっていうのはわかった。
ちょっとは携帯忘れたのか?!
なんて期待したけど、若林の仕事的にありえないしね。
いつものように寝たふりして電車で泣いた。
髪が長くてよかったなって本当に思った。

思い出したら泣けてきた!!
本当につらい数日だったんだよ!!
でもお昼頃に返信がきてた。
私は自分で読めなかったから、先に友達に読んでもらった。
友達三人の顏が曇ったのがはっきりわかった。
友達がえーっとみたいに濁したから、私は消して!!って言った。
友達は「でも、読んだほうがいいよー」
って見せてきたけど、目をつぶって拒否した。
「本当に消すよ?」
「けして!けして!」
って言い続けてた。
読む勇気もなければ、耐えられる力なんか残ってなかったんだよね。

でも、ずっと気になっちゃってた。
友達には「彼氏つくるー!今日はやけ食いする!ラーメン!ラーメン!」
とか、空元気出してたけど本当はすぐに帰って一人になりたかった。
トイレに行って、友達にばれないように個室の中で受信メールをみた。
友達はメールを消してなかったよ。
ばっちり読んだよ!
読む気ないのに、嫌なフレーズだけしっかり頭に入ってきた。
「彼女としてはみれない」
「妹みたいな存在」
「これからも友達でいよう」
そんなのがババっと頭に入ってきた。
そしたら、何故だか怒りが込み上げたきた。
何に対するものかよくわかんない。
それに息苦しい。
トイレの匂いが気持ちわるい。
悲しい!辛い。もうヤダ!!
みたいな感情で押しつぶされて、
本当に押しつぶされて洋式便所につっぷした。
いつもならトイレにほほづりなんて汚いって思うのに、洋式便所のヒーター機能に触れたくなったのかな。
あったかくてトイレに向かって大泣きした。
けど、声は出さない様にしたよ。
学校だったし。

メンヘラだよ!
友達にもこのメンヘラ女!って言われてた。
でもさ、自分でもどうしようもなかったんだよー!

でも、その日でメンヘラから抜け出したよ!
その後、開き直りまくった。
申しわけないけど、若林の悪口言いまくってしまったよ!!
ゴメンっておもったし、思ってもないことも言ってたよ。
「28っておっさんだよね!」
とか、友達にはイズムってあだ名をつけられてた。
女の子って敵に周ると残酷だよ。
とにかく必死に嫌いになろうとしてたよ。
一週間後くらいに会うまではね!

それが二ヶ月前。
帰りの電車が一緒だった。
若林は普通に話しかけてしたよ。
大人だなって思った。
私は完全にびびってたよ。
本当に普通の会話してた。
何事もなかったかのように。
くやしいけど気が楽だった。
その時の私は違う性格が入りこんでた。
「若林。なんでつきあってくれないの?」
ってもう、妹キャラになりきって甘えることにした。
若林も私が意外に気にしてない?って思ったのか、
「10代は無理だわー」
って笑ってた。
「あと、一年したら付き合ってくれる?」ってしつこく言い続けた。
若林の断り方を楽しんでた。

これだ!!って思った。
若林にフラれるキャラになったら若林も気が楽だし、私も楽だって思った。
そしたらまた、電車に一緒にのれるかもって思った。
んで、いつか本当に普通に友達として見れるようになろうって期待した。
それからたまに電車に一緒にのるようになった。
毎回、私は若林に好きだよーって言い続けた。
でも、若林が疲れてそうな時はちゃんと寝かせたし、若林が電車にのるのが遅れそうな時は先に並んで待ってた。
若林の話も沢山きいた。
知らない若林が沢山いたよ。
今までどんだけ自分のことしか言ってなかったかよくわかった。

そしたら今まで以上に若林に素が出せた。
今まではおしゃれな女の子を演じすぎてた。
電車酔いしそうな時は若林を待って一緒に電車にのってもらった。
私はハンカチを持ち歩く癖がないから、
若林のハンカチは三枚くらい借りパクした。
メールも自然にできるようになったし、
さみしい時はさみしいって言った。
好きだなって思ったら好きだよって言った。
電車で酔ってきたら途中下車も一緒にしてもらった。
背中さすってもらったよ。
相鉄線と小田急はすごい酔っちゃう。

そんなかんじで七月の頭の出来事だったよ。
若林が車買ったからドライブつれてってやるって言ってきた。
私は夏休みに入る所だったから若林にいつでもいいよーって返事した。
若林は休みのなんかで平日に休みがとれたらしい。
それが10日に決まった。

私は気合いをいれまくった!
ちょっと服装は大人っぽくしようと思って、初めてシップスで服買った。
若林にあわせて少し大人しめにもしたよ。
車の名前忘れちゃったけど、すごい可愛い車で最寄駅のロータリーで待ち合わせした。
若林はその時シップスで買ったものをきたんだって。
私がコムサイズムをばかにしてたから気にしたらしい。
だから、同じブランドのペアルックだねって言った。

そこからのドライブといったら江ノ島だった。
すごく暑くて外車だったから窓がUVカットされてないから焼けるよって言われた。
このデートの内容はカットするね!
面白くなさそうだし。
しらすどん食べて、江ノ島神社行ったよ!
夜はカレーを食べた。
初デートは楽しかったな。
カレー食べたらバイバイかぁって辛かった。
お会計しようっていわれて、
きゅーんっとした。

ちょっと気分が暗くなってた。
また、電車で会うだけになるのかなって思って。
その日が楽しすぎたから帰って一人になるのが怖かった。
ディズニーランドの帰り道みたいな気分だったよ。
でも、若林は「まだ大丈夫?車停めて話さない?」
って言ってきた。
気を使ってくれたのかなんなのか、そう言ってくれた事に素直に嬉しかった。
多分、茅ヶ崎かそこらへんに車停めた。
ハーゲンダッツを食べて車で談笑してた。

その頃には若林がイケメンに見えてた。
ものすごくかっこいい大人ってかんじがしてた。
今日のデートもなんだかすごくカッコイイものだったよ。
私はいつもよりいい女になった気分になれてた。
色々普通に会話してる時に若林が急に
「はまっこは最近、キレイになったよね!
最初の頃よりガキ臭さもすくなってきたし。」
って言ってきた。
私は「なんだってー!!」
って怒ったけどすごい嬉しかった。

気がついたら、24時まわってた。
お母さんに遅くなるって言ってなかったから焦った。
鍵もないしヤバイって思った。
カバンの中でこっそりスマホ見たらお母さんからのおに電がきてた。
でも、若林には知られたくなかった。
この時間をもっと続けたかったし、
お母さんに管理されてる事を知られるのが恥ずかしかった。

若林が「かわいくなったよ!本当。
楽しいし癒されるよ」
とベタ褒めしてきた。
ただただ照れた。
「付き合おうか?」
ってさらっと言ったきた。
私は「冗談いわないでよ!」
って笑ったけど、
「え?まじで?!」
ってすぐに確認に入った。
「本当、本当。はまっこがまだ俺の事を好きならね。それとこんなおっさんでもよければ。」
って、笑ってた。
その顔は冗談抜きで春日とネタで「えへへー」って笑ってる若林にそっくりで笑えた。

「ほんと、ほんと、お願いします!」
って言った。
ドキがムネムネして、死にそうになった。
晴れて付き合うことができたのが、
11日の話。
その後、お母さんに家から閉め出されたので朝まで若林とカラオケに行った。

その日からまだ若林には会ってないのだよ!
メールは毎日してるよ?
電話もしてる。
あれから毎日ルンルンしてるよ!!
でも、お母さんにはまだ許してもらえず、口聞いてもらってない。

残ったのは白いTバック(未使用)

昔昔、チャラチャラしたい年頃という時代があってだな
友人Aと自分は夜、悪さをしに電車で1時間半の街へ出かけた

結局悪さは出来ず仕舞いだったが、その間にナンパが1件
ブサイクが4?5匹やってきた

「ねぇねぇオネーサン達なにやってんの?」
「俺らと遊ばない?」

イラっとしたのでフルシカト
すると、ブサイクのうちの1匹、B系がキレだした
「おめーら何様のつもりだよ?シカトしやがってよ!おい!行こうぜ!」

(゚д゚)ポカーンとする私と友人A
ブサイク共はどっかに行ってしまった
去り行くブサイクの中の1匹が、「ごめんね、ごめんね」とミスドの紙袋を手に提げながら謝っていたのが印象的だった

ブサイクは全員どっかに行き、私達はついに暇になってしまった
駅構内をうろつくも、田舎なので人はいない
駅前ロータリーも、タクシーしかいない。むしろタクシーすらほとんどいない

補導されてはマズい上に、お金も持っていなかったので、繁華街まで出れずにいた
終電も出てしまい、途方に暮れた私達は、スタビをやってみる事に

「○○に女2人でいまーす(^^)暇な人いませんか?」

すぐに大量のメールが届く
しかし良い物件は無い
諦めてナンパ待ちをすることにした

しかし、前に書いた通り人はいない
待てど暮らせど人は来ない

余談だが、ナンパ待ちをしている時に、どこかで怒鳴り声が聞こえた
目をこらし見渡すと、数十メートル先で喧嘩をしている模様
私達は震え上がり、飛び火がこないようにおとなしくコンビニ前に座り込んでいた

すると、男が一人近づいてきた
コンビニに入っていくようだ
暗闇からこちらに向かって歩いてくる男をよく見てみると…

白いTシャツに、なんと血が大量に付いているではないか…
その男はコンビニに入ると真っ直ぐトイレに向かった
とりあえず私達は真っ青になった

その後、その男をボコったと思われる男共にナンパされたが、丁重にお断りをした
どう考えてもヤバイだろjk
喧嘩集団の中に女がいたから、きっと女絡みでの喧嘩だったんだろうな…KOEEEEEEE

スタビで釣れず、またもやナンパ待ちを再開した
しかし、人はいry
今日はもう、野宿だな…と話してた矢先、男3人にナンパされる

ブサイク2匹とブサイク寄りフツメンの3人だ
四の五の言ってられない私達は、そいつらの誘いに乗り、車に乗り込む
向かうはラブホだ
道中、コンビニで酒を買い、ラブホで飲む都合だった

ラブホに到着
車内は5人なので、後部座席の3人は隠れた
こっそり部屋に入る
その部屋は「特別料金」と書かれた安い小さな部屋だった

部屋に入ると、一回500円のガチャポンがあり、中身はセクシー下着類だった
調子にのったブサイクが500円を投入
白いTバックが出てきた
仕方なく私達はそれを貰い、とりあえず酒を飲むことに

「かんぱーい♪」
と私達2人とブサイク2匹そしてブサイク寄りフツメン1人の、3人と2匹は酒を煽る
時間は午前2?3時
私は、チューハイを半分飲んだ辺りで、睡魔に負けダウンしてしまった
と同時に、フツメンもダウン
私とフツメンはベッドでぐっすり寝てしまった

気が付くと朝
全員寝ていたようだ

さて帰ろうか、と部屋を出て車に乗り込む
私達は早く帰りたい
すると、男共の様子がおかしい

ガガッ、ガリガリッ

異音がした
後ろの方だ
焦る男共
?な私達

ガリガリいっていた時、前方を見ると、ラブホのおばちゃんがこちらに向かってきているではないか
焦る3人と2匹
ガリガリいっていたが、力に任せ無理矢理発進
急いでラブホを脱出
とりあえずホッとする

数分車を走らせ、路肩に車を停める
外に出る男共
気にしない私達

今思えば、その車はエアロを組んでいて、ラブホの駐車場に車を停めた時、木製のタイヤ止め(だったはず)にリアバンパーが引っ掛かって、キズがいったかヘコんだかと思われる
災難だったな、奴らwwwwwwww

その後は真っ直ぐ駅まで送って貰い、私達は駅の中の喫茶店で反省会を開いた
そこで衝撃の事実が判明する

友人A「お前寝ちゃってからさ?大変だったんだよ?」
私「ん?」
友人A「ブサイク2匹に超?ちょっかい出されてさ?」
私「マージーでー?」
友人A「マジだよ?も?超キモかった?」

話を聞くと
私とフツメンが寝てしまってから、Aはブサイク2匹にスケベなちょっかいを出されていたらしい
ナニを言われたりされたりしたかまでは覚えてないが、とにかくスケベなちょっかいで、気持ち悪すぎてちょっとキレたらしい
そしたらブサイク2匹はおとなしくなったらしいwwwwwwww

そして、Aがカバンから何かを取り出した
例の白いTバックだ

友人A「あたし要らないから、あげる」

私も要らねーよ
でも、貰った

反省会も終了し、私達は電車に乗り込み帰宅
長い長い夜は終わった

それからビッチ生活が始まり、スタビやMコミュで一晩限りを何度か繰り返し、出会い系病が治まったのが去年のこと
ナンパ体験は書いたこれぐらいしかないが、出会い系で何人とシタかは覚えてない
ざっと10人ちょいくらいかな?

ってことで一旦終了
残ったのは白いTバック(未使用)とブサイクとセックスした思い出ばかり
フツメンやイケメンなんて半分もいなかったわ

基地外カップル

今年で27歳になるが先日、物凄い変態なカップルと遭遇した。

その日、仲の良い友達3人といつものように街でお酒を飲みいつものように上機嫌で
街へと繰り出した俺たちは女の子のナンパに必死になっていた。

俺スペック:27歳、いい年こいてアルバイト、イケ面の方だと思う。
  友達A:同級生、伊勢谷祐介似。身長183。飲食店店長
  友達B:同級生、自称マツジュン似、身長169、アルバイト

友達B以外は言ってみればいい年こいて恥ずかしい社会の恥だ。

その日はナンパも不発に終わり諦めかけて帰ろうとした時、友達Oがいつの間にか消えていて残った俺たちも帰ろうとしていた...その時だった。

かすかに聞こえてくる女の喘ぎ声が....。
んっ?なんで?といった感じで周りを見渡す。

そんな声に敏感な俺たちが居たのは福岡のナンパスポットで有名な天神の
某○○公園(東京でいうと池袋西口公園みたいな場所)だった。

カップラーメンを片手に持っていた俺は箸を止めその喘ぎ声がする方向へ目をやると
薄暗一帯から女の姿が見えた。
良く見ると片足からはパンツがぶら下がりもう片方の足は思いっきり真横に開き、壁に寄りかかって男のモノを受け入れていた。

俺は何度か青姦をヤッてるカップルを見たことがあるが
その女は挿入されたその状態から俺たちに声をかけてきたッ!!

「アンッアンッ見ちゃダメ?」その場から一旦離れようとした俺たちを
引きとめるかのように何度も「見ちゃダメだよ?。アンッ」などと声を
かけ続けてきた。

男は女が俺たちに声かけていることなど気付かないぐらいに必死に腰を振っている。

唖然とした俺たちは興味本位で
そのカップルに近づいて行ったがそいつらは止める気配すらないッ!!

肝が据わったカップルだと思い、俺たちも負けずに至近距離でガン見し続けてやったら
男に片足を持ち上げられ挿入された状態で
「ラーメン食べたーい、ちょうだいッちょうだいッ」と男のモノを「ピチッ」っと
音を立てて抜き、片足に掛かったパンツを俺たちの目の前でミニスカの中にしまうとカップラーメンをおいしそうにススったッ(汗

二人ともビショビショに汗をかき息が乱れていた。その一帯が何ともいえない
匂いが漂って俺は思わず声をかけた。(短縮)

話しを聞けば、このカップルは出会い系で知り合いお互い今日、初めて会ったらしく
二人とも県外で
男は○島県出身
女は○崎県出身だった
何故、福岡で会う事になったのかは良くわからなかった...。

見た目男は真面目そうな普通の兄ちゃんで、女はヤンキー系のギャルでそこそこ可愛かったッ
俺たちは男には目もくれずその女に声をかけまくり、そのギャル女ももノッてきたのか
俺たちの質問に何でも答えた。

「生じゃないとイヤだとか」「人に見られるのが興奮するだとか」
極め付けには「さっきヤッてる時に混ざってきて欲しかった」と。

俺たちは少し危ない感じもしたが酒も入っていたせいでもう限界だった。
友達Mは近くのコンビニにコンドームを買いに走り俺は女との交渉に入った。

すると女は「一応彼氏だから、彼氏がいいなら混ざっていいよッ♪」と普通なら
考えられないノリノリな返事が返ってきた。

男はなぜか低姿勢で「せめて僕が終わってからでお願いします」と弱気な言葉。

その間、女は暑いのか手で上着を上下に揺らし仰いでいたが
俺に見せつけるようにブラジャー、一杯まで上着を上げ仰いでいた。

そんな男を尻目に挑発的な女を自分の方に寄せると自分の股間の方へ顔を埋めさせた。

すると、女は待っていましたと言わんばかりの勢いで
自ら俺のズボンのチャックを下げるといきなりパクッと咥え

「クチュクチュ、ジュボッ」っとホントにイヤらしい音をたてながら
今日初めてあったとはいえ自分の彼氏をたまに見つめながらおいしそうに俺のモノを咥えていた。

彼氏の男はモジモジと黙り込んだ。

そこに、友達Mがコンドームを買って戻ってきた。

そこで友達Mと入れ替わりに俺はコンドームを装着し女をバックの体制にさせ
自分の男にしがみつかせた。
女は俺にバックの体制に誘導されながら
友達Mのアソコを「大きい?♪」っとしばらく手で遊んでいた。

体制が整うと、女は自ら自分のお尻を俺のチ○コに近づけてきた。
女の体には一つも触れていないのになぜか挿入の瞬間、女のアソコはローションを塗りたくったような感触があった。
まさに、まとわり付く感触とはこのことだろう。と俺は思った。

女はよっぽど気持ちよかったのか「あ?ッッ♪ヤバイッ!!」っと声を荒げ自分の彼氏にしがみ付き、
しがみ付いたその、もう片方の手は友達Mのモノをしっかりと握っていた。

そのバックの体制で女を突きながらみる風景は異様なものだった。

ミニスカを腰のあたりまで捲くり上げ、パンツは片足のヒールに引っかかり
バックの体制の女。

自分の彼氏を交え、見知らぬ男にバックで突かれ、もう一人の男のアソコを彼氏の目の前で咥え、
喘ぎ、気持ちいよさそうにしている風景に俺は溜まらず発射してしまった。

しかし俺はその瞬間に我に返り、そそくさとズボンを上げタバコを手に取った。
そんな俺には目もくれずに女はすぐに友達Mのモノに自らコンドーム装着すると

中腰でミニスカを捲り上げた同じ体制のまま、後ろでスタンバイしている友達Mに向って「早くッ♪」っと
言うと自らの手で友達Mのモノを導いていた。

俺がヤリ終えてグチョグチョになった丸見えのアソコはかなりエロいッ

俺はそんな光景を横目にタバコを1本ふかしていると
友達Mはガンガン突きまくり女はココが公園と分かっていないのか
大声で喘ぎ「うぅ?ッアンッヤバーイッッ!」と
何度も絶頂を達しながら自分の滴るヨダレぬぐっていた。

友達Mは早々とフィニッシュをし終えた。すると女はとても満足そうに
「タバコちょうだい」と俺に話しかけてきた。

女のアソコからは汗とマン汁の混じったものが太ももツタっているのが分かった。
そんな事は気にせずにミニスカを下ろし、パンツを上げる仕草は
まさにAVで見る痴女だった。

こんな女が現実にいるんだと、心の中ではドン引きだったが
気持ちよさは尋常ではなかった。

女にタバコを1本くれてやると
俺と友達Mは正気に戻り同じ事を考えていた。
病気持ちじゃないよね?っと。

その後、興奮しまくっていた彼氏が再び女のパンツ
を下ろし、手マンを始めたら女が喘ぎ始めたので
少し怖くなったいた俺たちは逃げるように早々と退散した。

その後のカップルがどうなったかは分からないが、ホントに
今、考えると恐ろしい痴女だった。

ちなみに病気は検査にいったが以上はなしッ(汗)
良かった。

基地外カップル

今年で27歳になるが先日、物凄い変態なカップルと遭遇した。

その日、仲の良い友達3人といつものように街でお酒を飲みいつものように上機嫌で
街へと繰り出した俺たちは女の子のナンパに必死になっていた。

俺スペック:27歳、いい年こいてアルバイト、イケ面の方だと思う。
  友達A:同級生、伊勢谷祐介似。身長183。飲食店店長
  友達B:同級生、自称マツジュン似、身長169、アルバイト

友達B以外は言ってみればいい年こいて恥ずかしい社会の恥だ。

その日はナンパも不発に終わり諦めかけて帰ろうとした時、友達Oがいつの間にか消えていて残った俺たちも帰ろうとしていた...その時だった。

かすかに聞こえてくる女の喘ぎ声が....。
んっ?なんで?といった感じで周りを見渡す。

そんな声に敏感な俺たちが居たのは福岡のナンパスポットで有名な天神の
某○○公園(東京でいうと池袋西口公園みたいな場所)だった。

カップラーメンを片手に持っていた俺は箸を止めその喘ぎ声がする方向へ目をやると
薄暗一帯から女の姿が見えた。
良く見ると片足からはパンツがぶら下がりもう片方の足は思いっきり真横に開き、壁に寄りかかって男のモノを受け入れていた。

俺は何度か青姦をヤッてるカップルを見たことがあるが
その女は挿入されたその状態から俺たちに声をかけてきたッ!!

「アンッアンッ見ちゃダメ?」その場から一旦離れようとした俺たちを
引きとめるかのように何度も「見ちゃダメだよ?。アンッ」などと声を
かけ続けてきた。

男は女が俺たちに声かけていることなど気付かないぐらいに必死に腰を振っている。

唖然とした俺たちは興味本位で
そのカップルに近づいて行ったがそいつらは止める気配すらないッ!!

肝が据わったカップルだと思い、俺たちも負けずに至近距離でガン見し続けてやったら
男に片足を持ち上げられ挿入された状態で
「ラーメン食べたーい、ちょうだいッちょうだいッ」と男のモノを「ピチッ」っと
音を立てて抜き、片足に掛かったパンツを俺たちの目の前でミニスカの中にしまうとカップラーメンをおいしそうにススったッ(汗

二人ともビショビショに汗をかき息が乱れていた。その一帯が何ともいえない
匂いが漂って俺は思わず声をかけた。(短縮)

話しを聞けば、このカップルは出会い系で知り合いお互い今日、初めて会ったらしく
二人とも県外で
男は○島県出身
女は○崎県出身だった
何故、福岡で会う事になったのかは良くわからなかった...。

見た目男は真面目そうな普通の兄ちゃんで、女はヤンキー系のギャルでそこそこ可愛かったッ
俺たちは男には目もくれずその女に声をかけまくり、そのギャル女ももノッてきたのか
俺たちの質問に何でも答えた。

「生じゃないとイヤだとか」「人に見られるのが興奮するだとか」
極め付けには「さっきヤッてる時に混ざってきて欲しかった」と。

俺たちは少し危ない感じもしたが酒も入っていたせいでもう限界だった。
友達Mは近くのコンビニにコンドームを買いに走り俺は女との交渉に入った。

すると女は「一応彼氏だから、彼氏がいいなら混ざっていいよッ♪」と普通なら
考えられないノリノリな返事が返ってきた。

男はなぜか低姿勢で「せめて僕が終わってからでお願いします」と弱気な言葉。

その間、女は暑いのか手で上着を上下に揺らし仰いでいたが
俺に見せつけるようにブラジャー、一杯まで上着を上げ仰いでいた。

そんな男を尻目に挑発的な女を自分の方に寄せると自分の股間の方へ顔を埋めさせた。

すると、女は待っていましたと言わんばかりの勢いで
自ら俺のズボンのチャックを下げるといきなりパクッと咥え

「クチュクチュ、ジュボッ」っとホントにイヤらしい音をたてながら
今日初めてあったとはいえ自分の彼氏をたまに見つめながらおいしそうに俺のモノを咥えていた。

彼氏の男はモジモジと黙り込んだ。

そこに、友達Mがコンドームを買って戻ってきた。

そこで友達Mと入れ替わりに俺はコンドームを装着し女をバックの体制にさせ
自分の男にしがみつかせた。
女は俺にバックの体制に誘導されながら
友達Mのアソコを「大きい?♪」っとしばらく手で遊んでいた。

体制が整うと、女は自ら自分のお尻を俺のチ○コに近づけてきた。
女の体には一つも触れていないのになぜか挿入の瞬間、女のアソコはローションを塗りたくったような感触があった。
まさに、まとわり付く感触とはこのことだろう。と俺は思った。

女はよっぽど気持ちよかったのか「あ?ッッ♪ヤバイッ!!」っと声を荒げ自分の彼氏にしがみ付き、
しがみ付いたその、もう片方の手は友達Mのモノをしっかりと握っていた。

そのバックの体制で女を突きながらみる風景は異様なものだった。

ミニスカを腰のあたりまで捲くり上げ、パンツは片足のヒールに引っかかり
バックの体制の女。

自分の彼氏を交え、見知らぬ男にバックで突かれ、もう一人の男のアソコを彼氏の目の前で咥え、
喘ぎ、気持ちいよさそうにしている風景に俺は溜まらず発射してしまった。

しかし俺はその瞬間に我に返り、そそくさとズボンを上げタバコを手に取った。
そんな俺には目もくれずに女はすぐに友達Mのモノに自らコンドーム装着すると

中腰でミニスカを捲り上げた同じ体制のまま、後ろでスタンバイしている友達Mに向って「早くッ♪」っと
言うと自らの手で友達Mのモノを導いていた。

俺がヤリ終えてグチョグチョになった丸見えのアソコはかなりエロいッ

俺はそんな光景を横目にタバコを1本ふかしていると
友達Mはガンガン突きまくり女はココが公園と分かっていないのか
大声で喘ぎ「うぅ?ッアンッヤバーイッッ!」と
何度も絶頂を達しながら自分の滴るヨダレぬぐっていた。

友達Mは早々とフィニッシュをし終えた。すると女はとても満足そうに
「タバコちょうだい」と俺に話しかけてきた。

女のアソコからは汗とマン汁の混じったものが太ももツタっているのが分かった。
そんな事は気にせずにミニスカを下ろし、パンツを上げる仕草は
まさにAVで見る痴女だった。

こんな女が現実にいるんだと、心の中ではドン引きだったが
気持ちよさは尋常ではなかった。

女にタバコを1本くれてやると
俺と友達Mは正気に戻り同じ事を考えていた。
病気持ちじゃないよね?っと。

その後、興奮しまくっていた彼氏が再び女のパンツ
を下ろし、手マンを始めたら女が喘ぎ始めたので
少し怖くなったいた俺たちは逃げるように早々と退散した。

その後のカップルがどうなったかは分からないが、ホントに
今、考えると恐ろしい痴女だった。

ちなみに病気は検査にいったが以上はなしッ(汗)
良かった。

ちなみに、一応そのカップルに聞いたやっぱり出会い系はココらしい。
有名な優良サイトの一つだ。


ナンパで知り合ったえりかは風俗嬢

スペック:身長165cmくらいのスレンダーな体型、髪は金髪
に近い肩くらいまでの長さ
顔はね…わかる人いるかなあ…

「シルバ」って女性アーティスト10年前くらいにいたんだよ
ね。あの人に似てましたw

俺は出会い系やナンパは純粋に性欲というか、「その日に会っ
た人とその日にホテル」というのが目標で、次のデートにつ
なげたり、連絡先だけ聞いてバイバイとかそういうのはしな
いんです

だからナンパをするのは決まって夜の12時前後から
終電無くした女の子を狙って声をかけます
昼間だと捕まえても帰られたりホテルに持ち込むのが難しいので
イケメンだったら別なんだろうけどね

その日は新宿で開始
こちらも一人なので、一人の女の子を狙わなきゃいけない

明らかに待ち合わせとか、これからご出勤とか、ホストクラ
ブへ向かう子を除くと結構限られる

しかも他のナンパ氏も周りで目を光らせてるので、声かけの
タイミングは結構難しい

はっきり言って顔は最低限であればOKで、引っ掛かりやすそ
うな子を瞬時に判断してライバル達より早く声をかけなけれ
ばならない

電車が着いて、駅から人々が出てくる

何十人もいる人の中から、俺はでっかい荷物を持って高いヒー
ルでフラフラ歩いて出てきたお姉さんに的を絞った

俺「いきなりすいませんお姉さん…終電逃しですか?」
えりか「え?いえ…今から帰るんで…」

反応があれば第一段階クリア

俺「電車で?もうないですよ?」

えりか「あ、いえ、歩いて…」

俺「歩いて帰れるの?いいなあ?僕逃しちゃったんですよー…
(嘘)」

歩きながら交渉開始し、一杯付き合ってもらうことに
いつものバーへ

バーで色々話をする
今日はお仕事帰りだそうで、疲れてフラフラ歩いていたらしい
えりかは法政に受かって上京してきたが、やっぱり早稲田に
行きたくて二ヶ月で退学
地元に戻って就職したが、また最近上京してきたらしい

えりかは何故かジャケットを脱がなかった。
「脱いだら?」と聞くと「脱げないのw」という反応

えりか「私、医者になりたいんだよね」

俺「えっw(゚o゚)w今から大学入り直すの?勉強は?」

えりか「何にもしてない。まずはお金貯めないと」

何となく彼女の職業が想像がついた

飲み終わりバーを出ることに

ここからカラオケ→ホテルがいつものコースなのだが、
「カラオケ苦手」とのことなので困ったことに

どうしようかなーと迷いながらバーの階段をえりかの手を引
いてのぼる

昇りきったところでえりかを抱きしめた
えりかも抱きしめてきたのでキスをする
そのまま耳と首筋にキスをすると「ぁ…」と吐息が漏れた

お?行けるか?

俺「今日は一緒にいたいなあ…」

えりか「そうだね…行こうか♪」

ご了承頂き歌舞伎町のホテルへ

ホテルについてジャケットを脱がすとやっと理由がわかった

ブラが丸見えだ。何て言う服の種類かわからないが、肩の紐
も、背中も露出してる。脱げないわけだ

今日仕事だったとしてこの格好…フムフム

入った途端に二人でベッドになだれ込む

えりかは何も言わずに俺のベルトを外し、ズボンとパンツを
下ろし、舐めだした

えっw(゚o゚)wシャワーも入ってませんが

フェラは正直あんまり覚えていないので、普通だったと思われる

ちなみに俺は一度病気を経験してから、初見の相手には生も
フェラもさせないと決めていたが

即尺サービスが勝手に始まってしまったのでこの日は諦めた

えりかの服を脱がす。ブラを外したところで驚いた
えりかはCカップだったんだが、何て言うか、漫画に出てく
る「おばあちゃんの胸」あるでしょ?あんな感じ
弾力などは全くない。乳輪も大きく、乳房は垂れ下がっていた

えりかは「昔はすごく太ってた」と言っていたが、それが理
由かはわからない。

子供がいるのかな?と思ったが、わざわざ聞くことでもない
ので聞かなかった

ゴムを付けて挿入

イッた後、えりかはゴムを外し、マイサムを綺麗に舐めてく
れた

俺「…風俗?」

えりか「…わかるよねwそう、風俗」

フェラだけでなくアナル舐めもしてたし、やっぱそうでしたね

それから俺はウトウトしてたんだが、えりかの舌使いの感触
で目が覚めた

一生懸命舐めて大きくしている。疲れてたのでゴムをつけて
上になってもらう

揺れるおっぱいが見えない様に、俺は両手で隠すように揉んだ

果てた後もしばらくするとまたえりかが舐めている

もー…結構です!!と叫びたかったが、酔いも回ってたし疲
れてたので、満足させてあげるほうが早いと判断
ひっくり返し、バックから挿入

えりか「…え?生…?」

俺「姉さんが使っちゃったでしょ?」

えりか「…そうだね…んっ」

体位を変えて突きまくり、彼女の満足を見届けて(真偽は不
明)、2時間で三回戦が終わった時計は4時を指していた

俺はもうお腹いっぱいだったしこれ以上はしたくなかった
ので、もう帰ることにした

えりかも家が新宿なので一緒に出る

バイバイしようとしたら「連絡先は?」と交換してないのが
バレてしまったので、番号だけ交換

そのあと一回もかかって来てないです

雪道で転んだら結婚した

ことの始まりは高校2年生の時

いつもの通学路を歩いていたら
交差点の、横断歩道と歩道のつなぎ目みたいなところが
雪が積もってて結構傾斜になってたんだ

そこをいつもの調子でぴょんととんだら
着地に失敗して派手に転んだ

ドサっと転んで「ぅぐぇ」とかブサイクな声が出た
腰を強打して痛がってたら
「大丈夫?」
と頭上から声

そっちを見ると、さわやかな兄さんがちょっと心配そうな顔でこっちを見てた

「だ、大丈夫です」
「そう?漫画みたいな転び方だったけどww」
「どぅふふ、大丈夫です」

兄さんは手を差し伸べてくれて
少し迷ったけどそこは素直に手を借りることにした

転んだところを見られた恥ずかしさでその場を足早に立ち去って学校へ行った

その日、学校に着いた頃には
転んだことなどすっかり忘れて
友達とわいわい過ごしてた

で、翌日
いつものように登校していると
昨日と同じ道でまた兄さんに遭遇した
そこで昨日のことを思い出して、少し顔を伏せた
でも声をかけられた

「おはよう」
「あ、お、おはようございます」
「腰大丈夫?」
「あ、はい」

微妙にコミュ障もちだったからどもりまくり

昨日おことを思い出して恥ずかしかったので
また足早に立ち去ろうとしたところ

「気をつけなねー」

とすれ違い際に気遣ってくれた

それまで通学中には見かけなかった人だから
二日連続で遭遇するなんてもしかしてストーカー?
なんて少し考えた

妄想狂だから余計に

その日は確か金曜日
で次の日。土曜日

お昼頃に部活が終わって、帰りに友達とレンタルビデオ屋さんに寄り道
店内を適当にぶらぶらしてDVD物色したり立ち読みしたり

新刊出てないかなぁと思って新刊コーナーへ
物色してると他の客もそのコーナーへ来た

高校生にもなって漫画なんて
って少し人目を気にしていたので
それとなくその場を離れようとして
なんとなくその客の顔を見ると兄さんだった

格好が昨日一昨日と違っていたのですぐには気付かなかったけど
顔を見てはっとした
これ完全にストーカーだ、と

兄さんもその時に私だと気付いたみたいで
こんにちはー
なんて軽く挨拶を交わした

兄さんは目ざく私の手にある本を見つけて
「それ面白いよね」
なんて言ってきた

手を貸してもらったとは言え、見知らぬ人に話かけられていい気分はしない

当時
私 JK2 174/53 バレー部
兄さん 24歳 176 細め?普通 会社員

そうですよねー
とか適当に返事してさっさと友達のとこに行った

帰宅後、兄さんがストーカーだと判明?したので
突然、家に来たらどうしようとか
部活帰りに襲われたらどうしようとか
妄想が膨らんだ

当時は本当に妄想ばっかりしてた
今もそうだけど

翌月曜

通学路でまた兄さんに遭遇
正直、本当に恐怖を感じたのを覚えてる

だから、兄さんを視認した時点で
少し遠回りになるけど脇道に逃げ込んだ

次の日からは道を変えてみた
すると兄さんとは遭遇しなくなった

そこで気付いた
私の通学路と、兄さんの通勤路がたまたまかぶっているだけでは?

いやいや、やつはストーカーだ
とか、妄想のネタはつきない

金曜日、通学路を戻してみた
するとやっぱり兄さんに遭遇した

悔しいけど、ストーカー路線は廃止の危機に追いやられた
すれ違い様、やはり少し意識してチラチラと兄さんを見てた

かなり近づいたところで
「おはよー」
「あ、おはようございます」
また挨拶された

やっぱりストーカーか?
どうなんだ?どうなんだ?
もう頭は朝からフル回転

土日は平和に過ごし、また月曜
通学路でやっぱり兄さん登場
ちょっとがっかりしたような、安心したような複雑な気分

近づいたところで、兄さんがこけた
本当に、すってんころりって効果音が聞こえてきそうな転び方
ざまぁwwwwwwwwwwwwww
とか思いながらも、同じ恥ずかしさを味あわせてやろうと思った途端
「大丈夫ですか?」
と自然に声が出た
自分でも驚いたけど、それ以上に兄さんは驚いてた

「やっぱり結構いたいねw」
なんてはにかんでる

続けて
「雪道は歩くの難しいね、みんなすごいわ」と

内地の人間かな?と思った
「内地の人ですか?」
「内地?」
「本州」
「あ、うん、ついこの前転勤してきたんだ」

ほぅ
こいつぁどうやらよそ者である

ほのかな優越感を感じつつ

「気をつけて下さいねw」

とどめの一言
これはもう完全に私の勝利
圧倒的な力の差を見せつけた気になっていた

立ち上がり首を回す兄さんを放置して学校へ向かった

それからは、平日は結構な割合で兄さんと遭遇して
挨拶を交わすようになった
もう兄さんがストーカーだなんて思うことはなかった

で、日曜日の部活帰り
またゲオに寄ると兄さんがいた

適当に挨拶を交わすと
兄さんは嬉しそうな顔をしながら
「やっぱり北海道と言ったらこれだよねw」
と言って北の国からのDVDを見せてきた
内地の人間ってそうらしい

「私見たことないですけど」
「そうなの?北海道の人はみんな見てると思ってた」

ちょっとがっかりしたような兄さんの顔はなんというか
S心をくすぐるような感じだった
私はSじゃないけど

「地元の人だよね?」
「そうですよ」
「美味しい飯屋知らない?こっち来たばっかりだからわかんないんだよね」

と、ずうずうしくもご飯屋さんの情報を聞き出そうとしてきた

高校生だし、そんなに外食をする方でもなかったので
そんな情報は持っていなくて
しょうがないので、雑誌の載ったことがあるらしいお店を教えた
兄さんは、ありがとう!と言って
北の国からを借りて店を出ていった

で、次に通学路で会った時
「あのお店行ってきたよ」
「どうでした?」
「申し訳ないけど、正直たいした美味しくなかった」

噂では、雑誌の載るほどのお店じゃないと聞いていたので
あぁ。本当にそうなんだ
と思った

さすがに、半分知っていてお店を教えたので
少し申し訳なくて、友達が美味しいと言っていたラーメン屋さんを教えてあげた

今度行ってみる、と嬉しそうに兄さんは歩いていった

数日後、また通学路で
「あのお店、前のとこよりは良かったけど…」
と歯切れの悪い感じ

内地の人間ってんはよっぽど舌が肥えてるよう
ちょっと地元をバカにされてる気がしてムカついた

気づくと、学校で友達や先生に美味しいご飯屋さんを聞きまくってた

兄さんと会ってはお店を教えて評価してもらう
そんな変なやりとりが数回あった

基本的には朝の数秒しか会わないんだけど
気づけば兄さんのことをよく考えていた
もとい、兄さん関係の妄想をよくしていた

内容は覚えてないけど色々
ジャンルは多岐にわたる

朝の会話の中からわかったことは

年齢や出身地はもちろん
こっちには知ってる人がいないということや
土日は1人でスノーボードに行ったり
映画を見に行ったりそのへんを散歩してみたりVDを見たり

社会人って結構余裕なんじゃね?と思った

ある朝、兄さんが少し嬉しそうに
「今度の土曜日、知り合った人とボードに行くんだww」
と言ってきた
ちょうど私もその土曜日に友達とボードに行く予定だったので
その話で少し盛り上がった

この頃には、朝少しだけ立ち話をするようになってた
1分くらいだけど

スキー場で会うかもね
なんて言ってみたり

当日、スキー場ではやっぱり遭遇しなかった
ウェア来て帽子かぶってゴーグルして
わかる方がおかしいわけで

次に会った時
「会わなかったねw」
「わかんないですよね」
「機会あったら一緒に行こうねw」

当時、私にはこれが社交辞令だとわからなかった

「あ、じゃあ、携帯教えます」

兄さんはちょっと驚いてた

ぶっちゃけると、この時すでに兄さんが気になってた
というか、好きになりかけみたいな感じ

それから間もなく
冬休み目前

「なんか嬉しそうだね」
「明日から冬休みです」
「いいなぁ、俺も冬休み欲しいw」

嬉しいと同時に、兄さんに会って気付いたけど
明日からは兄さんに会わなくなるんだなぁって

なんとなく寂しい気分になってみたり

妄想の中では兄さんとあんなことしたりこんなことしたり
そんな妄想が占めるようになっていった
それまでは、そんなことはなかったんだけど
兄さん妄想でオナニーもするようになった

年末、兄さんは実家には帰らないらしかった
初詣行くのかと聞くと、会社の人みんなで行くらしい
地味に誘ってみようかと思ってたので残念だった

で、年明けて間もなく
一緒にボードに行くことになった
私があの社交辞令を真に受けて
いつ誘ってくれんのー、としびれを切らしたのが始まり

それはもうテンション上がった
内地人の兄さんに格の違いを見せつけてやる

そんな妄想を何度も繰り返した

当日、家まで車で迎えに来てくれて一緒にスキー場へ

ちなみに、この時に母に目撃されて
帰ってから、彼氏?いつから?いくつ?
とか、ニヤニヤしながらしつこく聞かれた

いざ始めてみると、兄さんの方が圧倒的に上手だった
私の妄想活劇はもろくも崩れ去った

当時、私はドリフトターンができるくらい
たまに逆エッジで吹っ飛ぶ

兄さんはカービングターンでスイスイ
ぴょんぴょんくるくる

その日はボード教室と化した

さすが社会人っていうのは教え方がうまい
少し上達した気がした

で、帰りは近くのパスタ屋さんで早めの夕飯を食べた

「さすがにこういうお店は1人じゃ入りにくくて」

と兄さんは言っていた
私はそもそもこんなお店があること自体知らなかった、地元なのに
そこでもまた少し悔しい

2人でボードに行ったことで
私の中では、もう兄さんは脳内彼氏状態だった

大人の男と一緒に遊ぶ私カコイイ

みたいな

学校で恋愛話になった時も

友:彼氏できたの?
私:ま、まぁね
友:えー!誰!?
私:学校じゃないよ、働いてるの

みたいな

あー思い出しただけで死にたい

とんでもない

メールでも勝手に積極的になってった

ある週、珍しく続けて兄さんと遭遇しないことがあった
気になってメールしてみた

私:出張ですか?
兄:風邪でダウンしちゃった
私:食べたくなくてもなんか食べたらいいですよ
兄:ベッドから出られなくて何も食べてないよ
私:お粥でも作りに行ってあげましょうか?

勝手に彼女気どりメール、死にたい

で、結局その日は行かなかった
部活終わってからだと時間も遅いし
親御さんも心配するし
何より変な噂たっちゃうし
とか次から次へと理由を並べて断られた

土曜日は?と聞くと、
土曜日には治ってる!と思う  って
土曜日治ってなかったら行きます
わかった

で、土曜日、兄さんの風邪は治ってなかった

土曜日、朝イチで兄さんにメール

治りましたか?
悪くなったかも
インフルエンザじゃないですか?
わかんない、病院行けない

病院行けないくらい具合が悪いらしかった

部活をさぼって兄さんのところへ行くことにした
兄さんに教えてもらった外見の家を探し玄関を見ると
表札がかかっていたのですぐにわかった
新聞も郵便も貯まりっぱなし、3日分くらいだけど

呼び鈴を押すと、死にそうな顔をした兄さんがいた

頬はこけて血色悪くて視線もうつろ
肩をかしてベッドに連れていき寝かせた
買ってきたポカリを飲むように促した
兄さんは弱弱しくポカリをなめるような感じで飲んでた
ついでにリンゴも擦ってみたけど
全く食べようとしない

スプーンを口元へ持っていくと
どうにか食べてくれた

これは正直テンション上がった
むほおおおおおおおおおって感じ、超にやけてたと思う

でも兄さんは相変わらず死にそう

さすがにこれはまずいと思ってこっそりタクシーを呼んだ
タクシーに兄さんを詰め込み、病院へ

看護婦さんに、彼女さん?と聞かれてハイ!と答えた
背が高いので実際の歳より上に見られるせいか
内心はもうニヤニヤ

で、やっぱりインフルエンザだった
点滴をされて薬を貰ってタクシーで帰宅

兄さん宅へ戻るともう夕方で
兄さんはうつろながら「ごめん、ごめん」と繰り返してた

兄さんを寝かしつけ、枕元にポカリ
そうめんを茹でて冷蔵庫に入れて帰ることにした

翌日、兄さんからメールで昨日の御礼を言われた
薬飲んだらだいぶ良くなったらしい

こんなことがあったせいで
私の妄想はどんどんエスカレート

結婚式で馴れ初めを紹介される時どうしようと
転んだところで話しかけられてってことはナンパ?
そんなバカな、ナンパなんてかっこわるい
趣味だ!ボードで、趣味を通じて知り合い、が無難だ

とかそれはもう気持ち悪いことをずっと考えてた

今恥ずかしくて死にそう

兄さんはその週には出勤を再開していて
朝も遭遇するようになった
ちょっと痩せたように見えたけど元気そうだった
兄さんと会うだけで、私は朝から絶好調

で、週末
またボードの話になった
最初と一緒で、私は私の友達と
兄さんはボードで知り合った人と
それぞれ行く予定がはいってた

当日、友達とわいわいしながらも
私は周囲をきょろきょろと見渡しては兄さんを探した

何回か滑っても見つけられず、諦めかけた時
先の方に兄さんっぽいウェアの人を見つけた
どうやら兄さんで間違いないよう

話しかけようと思って近寄ろうとすると
止まっている兄さんのところへ誰かが止まった
髪が出てるし、ウェアから見ても女だった

しかも兄さんも楽しそうに話してる
心臓がぎゅうううううとつぶれそうな感じがした

私は行き場を失い直滑降で下まで降りた

友達が遅れて降りてきた時
「どうしたの急にwwww」と笑われたけど
私の顔を見て真顔になってた
どうも私は泣いているようで自分でも何がなんだかわからなかった
「なんで泣いてるの?」
「ん…こ、怖かったからかな」
「そりゃ直滑降だもん、怖いわww」
どうにかごまかせたのかどうなのか

その日はもう全然楽しくなかったし早く帰りたかった

朝、兄さんと会った時も全然嬉しくなかった
挨拶だけしてさっさと立ち去った

頭の中では色んな事が入り混じってカオス状態
彼女いたのかとか、看病もしなかったくせに彼女かとか
なんだか勝手に弄ばれたような気分になってみたり

卒業式の合唱の練習とか完全に上の空で
部活もなぁなぁ
早く春休みにならないかなぁなんてぼんやり思った

卒業式で先輩が泣きながら抱きあってたりしてるの見ても
全然一緒に感動する気にはなれず
バレー部集団の片隅でボーっとしてた

春休みは毎日部活だったけど
全然やる気になれなかった

同級生たちは3年生になるからと張り切ってた

兄さんからはちょくちょくメールが来ていたけど
2回に1回くらいしか返事をせず
その内容も適当極まりないもの
兄さんとは連絡とりたくないし、兄さんのことを考えるのも嫌だった

4月
ぴちぴちの新入生がやってきた
バレー部にもそれなりの人数が入ってきて
入部理由が、中学校でやっていたからというものもあれば
中には、私先輩にあこがれて、なんて言ってくれる子もいた

それを聞いて、さすがに今のままじゃダメだと思って
部活を頑張るようになった

友達にも、最近どうしたwwとか
彼氏と別れたか、とかいろいろ言われた
まぁねwwwと適当に返事をしていたら
私は彼氏に振られて部活に精を出し始めたという噂が流れたらしい

4月からは、通学路も変えたので兄さんと遭遇することも
ほとんどなかった
兄さんとは連絡もどんどんとらなくなtった

部活は結局公式戦の2回戦で負けた
元から強いところじゃなかったし
ここ数年は初戦敗退がほとんどだったのでまぁ頑張った方だった

部活も引退し、進学するつもりがなかった私は就職活動を始めることにした
インターンシップみたいなことやOBOG訪問、職場見学とか
いけるやつはできるだけいった

で、夏っぽくなってきた頃
同級生の男子に告られて付き合うことになる

付き合いそのものは順調で
デートをしたり、帰り道に公園でだべったり
自転車の2人乗りをして帰ったりした

彼氏のことは好きだったし一緒にいても楽しかった

夏休み、お祭りに行くことになった
私は、彼氏のリクエストで浴衣を着て行った
私を見た彼氏はとても喜んでくれて私も嬉しかった

一通り出店を見て回ってから
少し早いけど花火大会の場所へ行くことにした

彼氏いわく、穴場を知っているらしく
本会場とは少し離れたところだった

まだ1時間以上あったこともあり人は少ない
それでもちらほら人はいる、みんな男女の対

私たちも適当なところに腰掛けて
買っておいたたこ焼きを食べつつ雑談をした

たこ焼きもかき氷も食べ終わった頃
話題も尽きてきて、花火が始まるまでもう少し
彼氏に突然顔をつかまれてキスされた
突然だったからすごくびっくりした

驚いて戸惑っていると
そのまま押し倒されて、覆いかぶさってきた
そこでまたキスをされた

私は気が動転してしまって
彼氏を突き飛ばして
「ごめん、別れよう」と半ば叫んでその場から逃げた

好きだったんだけど、異性としての好きではなかったのか
キスされたことでなんだかとても嫌悪感があった
別れるまで言うつもりはなかったのだけど
口をついて出てしまった

彼は追いかけては来ず、いい加減走りつかれた私は
とぼとぼと歩きながら泣いていた

はだけた浴衣を直しもしないで帰るわけでもなくぶらぶらと歩いていたら
無意識のうちに兄さんの家の方へ向かっていた
忘れたつもりがやっぱりダメだったよう

気付いた時に立ち止まって考えた
このまま引き返して大人しく家に帰るべきか
せっかく来たんだから兄さんの家の前を通ろうか
多分20分くらい悩んでた

迷った末、兄さんの家の前を通ることにした
そっちへ行くと、BBQをやっているにおいが強くなっていった

兄さんの家の方から笑い声が聞こえてきた
BBQやってるのは兄さんの家らしい

ということは、彼女や友達を呼んでいるってことで
それを見るのはとても嫌だった
兄さんがこっちに来て、最初に知り合ったのはおそらく私で
それを後から知り合った人に取られたような気がして
なんていっていいかわからない感じ

見たくなかったのだけど
スキー場で見たのが本当に兄さんの彼女か確かめたくもあった
といっても顔なんて見てもわからないけど

兄さんの家の庭をこそーっと覗いてみると
全部で3人いた
兄さんと男性と女性

私はその女性を観察した
兄さんと楽しそうに話しては笑い声をあげてた
また胸がぎゅううっと苦しくなった

良く見ると、女性は一丁前にも指輪なんかしてtあ
なんか悔しくて悲しくてまた泣きそうになってたら兄さんに見つかった

「私ちゃん?どうしたの急に、久しぶりだねww」
人の気も知らずにのんきなもんだ

まぁ私が勝手に浮き沈みしてるだけなんだけどさ

とりあえず、こっち座りなよと呼ばれたのでそっちへ
女性をチラチラ睨みつつそっちへ向かった

「私ちゃんです、こっち来て最初の友達ですww」
とかのんきに紹介し始めた
ちゃんと最初のって言ってくれたのが嬉しかった

そして兄さんの彼女と男性も紹介してくれた

で、気づいてる人もいると思うけど
女性は兄さんの彼女じゃなかった

男性と女性が夫婦だった
兄さんは、飲み屋さんで男性と知り合って
それで男性の奥さんと3人でボードに行ったり
その日みたくBBQをやったりしていたらしい

私の勝手な勘違いで
勝手に一喜一憂して
勝手にメールも無視して距離とって
なんとも無駄なことをしてた

それを聞いてほっとした

そしたらまた泣けてしまって
さっきまでお祭りに行っていたことや
彼氏と別れてきたことを話した

3人は、うんうんと聞いてくれて
さすがみんな大人だなぁと思う

兄さんは、大変だったなぁなんて言いながら
私の頭をぽんぽんとしてくる

好きな人にこんなことされたら
誰だって勘違いすると思う
私は泣いた勢い?もあってかその場に兄さんに告白した

「私と付き合って下さい。キスして下さい」
なんて泣きながら言った

本当は言葉までは書きたくなかったけど
旦那が書け書けうるさいので書いたけど後でしめる

で、兄さんの返事はというと

「ごめん」

えんだああああああああああああああああああああああああああ

最初聞き間違いかと思った

でも場の雰囲気が聞き間違いではないことを証明してた
私はどうしていいかわからなくて
そのままふらふらと庭を出た

状況が整理できていなくて
何が起きたのかまったく理解できなくて
そもそも私は告白したのかとか
頭の中はパンク寸前

頭がくらくらしてきたあたりで兄さんの声がした
「私ちゃん、ちょっと話そう」

近くの公園のベンチに腰掛けた
兄さんが隣にいるけど
私はそれどころじゃなくて
頭の中が本当に一杯
何で一杯かわからないくらい一杯

兄さんが何か喋っているけど全く耳に入ってこない

ふと、家庭用?の小さい打ち上げ花火が上がった
「あ、きれい」
気づいたらそう言ってた
兄さんは、そうだねって言った

それでなんだか頭がすっきりした気がする

それから兄さんの言い訳?を聞かされた
断った理由を色々と喋ってたけど
つまるところ、高校生だからふられたのだ

まだ警察のお世話にはなりたくない
とか、そんなのは全然話しが違うけど
兄さんは全く折れず、私はふられた

付き合わなくていいからキスだけ、と言っても
付き合ってないのにキスはしない、と

なんかもうやけくそ

話しが終わって、ひとまず兄さん宅へ戻ることに
私は気まずいのと、なんかむかつくので嫌だったけどどうしてもと

戻ると、夫婦がニヤニヤしながら待っていた
夫婦がこっそりと、兄さんも私を好いていることを教えてくれた
嬉しかったけどふられたのが腑に落ちなかった
ついでに、私のことでちょくちょく相談をされていたらしい
24歳にもなる大人が、17歳そこそこのjkに惑わされていると思うとなんか笑えた

その日は、残りの肉をほとんど私が食べて
炭酸のなんかも飲んで終わった

その日から、また兄さんとメールするようになった
話の中で、卒業したらOKみたいなことを濁しながら言っていたような

だから私は卒業前になんとしても兄さんと付き合うと目標を決めた
それはもうなんていうか、女の意地というかプライドというか

だから夏休みというのを利用して泊まりに行ったりしてた
いや、多分、というかどう考えても私はどうかしてる
ここまでしてふられでもしたらきっと再起不能になると思う

最初のうちは、彼氏と別れたばかりということもあって
控え目にしていたのだけど

段々、我慢している兄さんを見るのが楽しくなってきた
泊りにいっては誘惑

胸を押しあてたり、首筋に吸いついてみたり
泣き脅ししてみたり
実際、兄さんのが固くなっていることは触って確認していた

クリスマスの夜も一緒にいたのに何もしてこなかった
もうこの時は素で泣いた
キスすらまだしてもらってない
寝てる間に私がすることは何度もあったけど

私の就職も決まって、あとは卒業をまつばかりだったのだけど
私はしょっちゅう泊まりに行くので、親はさすがに勘付いていた
友達のところとは言ってあったけどもろバレだったよう

年明け、家族でごろごろしていたら
父「私」
私「なに?」
父「就職する前に彼氏を連れておいで」
私「え、いやいや、え?彼氏いないけど?」
父「○○町の人のところによく泊まりに行ってるじゃないか」

父の知人が目撃してリークしたようです

正月まで書いたけど、ちょっと戻って学校祭の時期

彼氏とは別れたけど兄さんと仲直り?してご機嫌だった

最後の学校祭ということもあってみんなやる気まんまん
でも私は兄さんを落とすのに夢中
学校祭とかどーでもいいわ
みたいな感じ

うちの高校は、パレードみたいなことをするんだけど
その山車づくりやら衣装作り、出店準備、ダンスの練習、合唱練習
などなどたくさんやることがあった

私は出店の係だったんだけど
めんどくさかったので大体放送室に隠れてた

放送室はあまり先生もこないし
本もたくさんあるし、防音がしっかりしてて静かで快適

本は主に漫画だったけど本当にたくさんあった
ワンピースの連載開始時のジャンプとか
エロ本もあったしレディコミも、ジャンルは多岐に及んだ

放課後の準備中は、放送委員が適当に音楽をかけたりしてて
話し相手もいたし暇つぶしにはちょうどいい

確かここで初めてエロ本を読んだと思う
で、気づいたことがあった

らぶらぶな感じの話は大体、女の子は小柄?普通な感じ
一方、背の高い女の子が出てくる話は
ほとんどが、女王様orキチ・アヘ顔
がっかりした
私みたく背の高いのはらぶらぶな感じになっちゃダメなのかこのやろう
ってくらいはっきりジャンルが分かれてるのね

放送室でちゃくちゃくとエロ知識を蓄えてった

足こき脇こき髪こき、どれも笑える

ジュース飲みながら本をパラパラめくってた

で、学校祭まであと1週間くらいの時
出店係から衣裳係に異動になった

理由は、衣装が間に合わない
男子の衣装は手抜きそのものだったけど
そういうのって女子のはやたらこってるから人手不足になった

裁縫くらいはできるけど、衣装作りなんて無理
ノルマどころか、1着もできない気がした

とりあえず、いつものようにメールの中で兄さんに愚痴ってみた
そしたら
「妻(兄さんの友人夫婦)は服飾系の専門学校出てたはず」
と教えてくれたので、さっそくその晩会わせてもらった

夫婦の旦那をA、妻をBとして

Bに事情を話すと
「じゃ早速作ってみよう!」

Bの持ってた服をアレンジして
パレードのテーマだったハロウィンっぽい衣装に作り変えた

その服はもう着ないから別にいいんだ、とのこと
で、やっぱり手際が凄いよくて
日付が変わる頃には完成した

Bの身長と私の身長は全然違うから
私が着るとサイズあわないけど
衣装自体は本当によくできてた

次の日、学校へ持って行ってみると
みんな大騒ぎ
「かわいい!!」「おしゃれ!」
大好評

ノルマが増えた

慌ててBに連絡してみると
久しぶりに服いじったらもっとやりたくなったから
どんどんやるよーと言ってくれて
3日間くらい毎晩通って、一緒に衣装作りやった

Bはすごくいい人、Aも嫌な顔せず付き合ってくれていい人

で、学校祭当日
みんな衣装をきてパレード

街中のルートを回って、広場みたいなとこでちょっとダンス
なんとなく観衆を見渡すと、兄さん発見

嬉しい半面、ミニスカみたいな衣装だったので恥ずかしい半面

しかも笑顔で手振ってくるし

学校祭の最後は、キャンプファイヤーみたいなの
私は外れてにいさんとメールしてた

そしたら、2年生の男子が一人近寄ってきた
告白されたのはいい思い出

後日、兄さんと会った時
衣装似合ってたとか可愛かったとか言われて赤面
死ぬほど嬉しかった
抱きついたら頭なでてくれて朝からテンションMAX

それから兄さんを誘惑することに精を出す

とりあえず正月に戻るかな

父に彼氏を呼べと言われて
彼氏じゃないだのなんだのでちょっと口論

で、兄さんに相談してみた
「そっか、さすがに無視するわけにはいかないね」

そんな感じで家に兄さんを呼ぶことに

兄さんが家に来て、父と対面
父はその日はとても不機嫌な感じ

最初は私も兄さんの横に座ってたんだけど
少し席をはずすようにいわれてリビングに戻った
弟がニヤニヤしててムカついた

30分くらいして2人が出てきた
父も兄さんも普通の感じで
もう帰っていいって父が兄さんに言ったので
私は兄さんについていった

なんにもしていないことやらなんやら話しをしたらしい

それ以降、特に父は何も言っては来ず

いままでみたく泊まりに行ったり
ボードに行ったり

バレンタインの日
手作りチョコを作って渡した
兄さんは喜んでくれて
抱きしめてくれて
嬉しくて泣いた

で、夜、今日こそは意気込んでベッドイン

ベッドに入って、いうものように抱きついてみたり
甘えてみたり

ところが兄さんはいつものように
私を押しはがしたりするだけで何もしてこない

しまいには寝息まで聞こえてくる

これ書いてたら私泣いてばかりいるけど
ここでもまた泣いた

世の中のカップルたちはきっと
情事に興じているであろうバレンタインに何もされないなんて
兄さんはきっと私はもうたいして好きじゃないのではないかとか
色々考えた

そしたら、寝てる兄さんは起きたみたいで
頭をなでてくれて
「どうしたの?」って

全くわかってない

しばらくそのまま黙っていて
少し嗚咽が落ち着いた当たりで
なんで何にもしてこないのか
そこまで魅力がないのか
とか一気にまくしたてた

一通り言い終わると
兄さんが抱きしめてくれた
たまに抱きしめてくれる時より強めに抱いてくれて
おでこにちゅっとしてくれた

そんなんで納得できるわけもなく

口じゃなきゃやだとかキスだけじゃやだとか
わがまま全開

それでも兄さんは
「ごめんね」って抱きしめてくれるだけでキスしてくれなくて
もう本当に絶望

卒業したらキスするから
とか、私は今して欲しいのに

散々毒づいてたらそのうち寝てた

なんか、それで少し兄さんとの間に距離を感じてしまって
その日以降は、無意識のうちにそっけなくなった

本当に今までみたく甘えたいんだけど
妄想の中ではいままでみたくしてるのに
実際に会うと、どうしてもよそよそしくなっちゃって

そんなちょっと微妙な感じのまま卒業式
滞りなく式は終わって
学校の玄関前で恒例の部活の集まりやら
仲良しの集まりやら
私も部活の集まりにいて、それなりの感動に包まれて
後輩たちに送別された

その日の夜
同級生みんなで集まる予定があった

私ももれなくその集会へ行ってわいわいやってた
兄さんのことは頭から離れなかったけど
きっと今会ってもよそよそしくしちゃうだろうからって会うのは諦めてた

宴も終わりが近づいて
私も私の友達も今日は朝までカラオケでも行こうか
なんて話をしながらその場を後にした

携帯は何度か鳴っていたけど見ないようにしてた
きっと兄さんからだし、見てもなんかすっきりしないと思ったから

でも、一応親には連絡入れておかないと
と思って携帯を見ると、やっぱり兄さんからの着信
父からの着信もあった

とりあえず、父にメールで
友達とカラオケ行ってくると送ってカラオケへ

それはもう歌いまくった
ノドがらがらになっても歌って
なんか兄さんを考えないように次かた次と歌ってた

朝日と同時に帰路についた
仕事が始まるまで約3週間
最後の春休み
友達と別れると、やっぱり兄さんのことで頭が一杯になってしまった

で、そうです
足は勝手に兄さん宅へ

呼び鈴鳴らしまくった
寝むそうな兄さん
とりあえず中へ、と言われて入っていった

兄さんは食事中だったみたいで
食べかけのパンがあった
兄さんは私の分のパンをトースターに入れて
コーヒーを淹れてくれた

なんとなく無言

すごく気まずくてちょっと来たことを後悔

なんとなくトイレへ
どうしたもんかと考えて
結局何も浮かばないでリビングへ戻った

兄さんは私のパンにジャムを塗っていて
「焼けたよ」なんて言ってる

結局大した会話もしないまま兄さんの出勤時間

「帰る?ここにいる?」
って聞いてきた

帰りたくもないし、ここにもいたくない

どうしようか迷っていたら

兄:私のこと好きだよ
私:え?
兄:好き

で、キスされた

ちょっと触れるくらいだったけど
やっとだ、と思ってすごい嬉しかった

「ここにいる」

兄さんがカギを渡してくれた
兄さんはそのまま出勤してった

私は兄さんの布団でキスを思い出してた
オールだったから間もなく眠りに落ちて
目が覚めた時はもう夕方

ご飯作ろうか、お風呂に入ろうか迷ってて
とりあえず冷蔵庫を開けたら中身はほとんどなかった
買い物行っても良かったけど、
出てる間に兄さんが帰ってきたら困ると思ってお風呂にした

お風呂を出て髪を乾かしてたら兄さん帰宅
買い物行こうか、なんて話してて
あまりに普通だったからちょっと拍子抜けで
もう一回キスしたいけど、なかなか言い出せない

キスして欲しくて兄さんの前に立ったら
今度はちょっと長めの
舌はないけど、唇吸う感じ
すごく気持ちよかった気がする

なんかすんごいニヤニヤしながら手をつないで買い物行った
晩御飯何にしようねー
なんて言いながら、幸せ

適当に買い物を済ませて、2人で料理をしている時に気付いた

まだ付き合うってはっきりしてない

でもキスしたってことは、前に兄さんが
付き合ってないのにキスしないって言ってたし
付き合ってるってことでいいんだろうか
でもちゃんと言って欲しい、私が言うのか?

またそんなことで頭が一杯
頭の容量が少ないからすぐ一杯になる

キッチンに立っていたら
後ろから急に抱きしめられて
順番間違ってごめん、俺の彼女になってくれない?
って耳元で言われてゾクゾクした

嬉しいし抱きしめられてt恥ずかしいしで
うなずくしかできなかった

顔赤いんだろうなぁ、恥ずかしいなぁ
って思ってたからちょっとうつむき加減のままで料理してたら
急にしおらしくなって私らしくないじゃんwww
ってさ、誰のせいなんでしょうね

で、夜
初夜ってやつだろうこれは
って感じでもう鼻息荒く

兄さんがシャワーから出てきたところでキス
そのままベッドに倒れ込んでキスしまくり
私が馬乗りになって舌とか入れてみたり
やり方がよくわからなくて
とりあえずべろべろしてみたり

兄さんの舌をなめてみたり
なんか音がエロくて興奮する
だんだん頭もボーっとしてくるし

なんかちょっとぐたぁっとなってると
兄さんがぎゅっとしてくれて胸がきゅううううっとなってみたり

ぼんやりした頭ながら、状況を先に進めたくて
「とりあえず服脱ぐの?」
って聞いてみた

「今日はここまで」

ワロタ

兄さん論

卒業式が終わっても3月31日までは高校生

それはそうかもしれないけど
ここまで来てそれってどうなのよ

っていうか、私の身体のほてりはどうなるわけよ

ここからはちょっと言えないくらい恥ずかしいから割愛するけど
結局本当にお預けくらった

結局、本当に4月になるまでキスだけ

で、時は進み4月某日
兄さん宅

無事、事を終えました

もっと進んで、私が成人式を迎えた年
兄さんの転勤がほぼ確定
内命は出てないけど、4月転勤と上司から知らされたそう
兄さん宅でそれを聞き

「転勤族になっちゃうけど、それでも良かったら結婚して下さい」

って言われて結婚しました
年明け早々、挨拶に行ったり来たりで忙しかった
夏に式も挙げて幸せに暮らしてますよ


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