萌え体験談

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ナンパ

バイト先でナンパ、超美形

あれはプール三年目の時の高校三年生だった

12.バイト先でナンパ、超美形

今年もプールの時期がやってきた
俺「さーて、今年は何人女を捕まえられるかな?」
友達A「お前を監視員にしてはダメだとつくづく思う」
俺「お互い様だろ、お前もやるんだろ」

俺達の高校三年の夏が始まった、
去年に比べるとオーラが足りないのか、成果はいまいちだ
1日二組以上にメアド聞かれる日は稀だった
それでも1日一人ペースでメアドを聞かれていた為、監視員の中ではトップ独走中だった

ある日、視線を感じた
その子は流れながらずっと俺のことを見ていた

一目見た瞬間にビビっときた、超絶タイプだ
外見はリアディゾンに似ている、身長は170センチ位ある痩せ型だ、今回はももと呼ぶ
ももは女グループ5人で来ており、浮き輪でプカプカ浮いていた
ももが流れてくるたびに目が合う、タイプ過ぎてドキッとしてすぐに俺から目を逸らしてしまう
微笑みかけられない

高橋先輩に報告する、
俺「先輩、凄いタイプの子がいるんで譲ってもらえますか?」
高橋先輩「おお、俺から譲ってくれなんて珍しいじゃねえか、いいよ、どの子?」
俺「長身のピンクの水着で5人組です」
高橋先輩「あー見たわ、確かにスゲー可愛かったな。小麦色してたら狙いの子が被ってたわ。わかった、頑張れよ」
俺「ありがとうございます」

しかし、5人組は難しいことを俺は知っていた
5人もいると、本気でプールを遊びに来てる
例えその中の一人が監視員のことがタイプだったとしても、「あの人カッコイイね」だけで終わることが多い

俺はどうやってかメアドを交換できないか考えた
そもそも彼女は俺に好意があるのか?
ただ単に監視員を眺めているだけなんじゃないのか?
ナンパを失敗してクレームがくることは避けたかった

休憩時間中に俺は友達Aに聞いた

俺「5人組のピンクの水着の子わかるか?」
友達A「わかるよ、超かわいいよな」
俺「あの子、超タイプだわ」
友達A「でもあの子友達とかなりはしゃいでて、プール楽しんでるだけっぽかったぞ。難しくね?」
俺「え?話噛み合ってないから別のグループじゃね?俺の言ってるピンクは浮き輪でプカプカ浮いてて俺のことめっちゃ見てくるのよ。友達ははしゃいでたけど。」
友達A「白に花柄の浮き輪?」
俺「うん、それだけど」
友達A「じゃあ一緒だよ、あの子友達とはしゃいで追いかけっことかやってたぞ」
俺「マジか!ありがとう、ならイケそうだわ」
友達A「お前がプールでナンパするの初めてじゃね?お前に狙われるなんてあの子に同情するわ」
俺「どういう意味だ」

推測だが、あの子は俺に好意を持ってくれている、たぶん…
しかし、彼女は眺めてくるだけで話しかけても来ない
どうしたらいいんだ
俺はプールでナンパをしたことがない
どうやって大勢の客がいるなかに5人組に声かけ、彼女のメアドを聞き出したらいいんだ

もも達のグループは流れるプールを離れ、しばらく流れるプールに来なかった
あれ?もしかして帰った?
マジでか!?人少なくなってきたから、次話しかけようと思ってたのに

女「もも、いくよー」
もも「ごめん、先に行ってて」

俺は後ろを見る、ちょっと離れたところにももがいる一人で浮き輪を持ちながらプールサイドにいて俺を見ていた
俺はビックリしてしまい前を向いた
なんであんな何もないところに突っ立ってるんだ

流れるプールの中には本日収穫0のナンパ男がももを指差して相談している
彼女をナンパしたらぶっ○すぞ、この野郎

俺は覚悟を決めた
後ろを振り向き、ももに手招きをした

ももはかなり驚いていた
えっ?私?みたいな感じで自分のことを指さす
俺は頷きながら手招きをする
覚悟はしたものの、何から話せばいいかわからない
俺「プール楽しんでる?」
手招きして呼んだ第一声が自分でも意味がわからない
もも「あ、はい!楽しいです」
俺「どっから来てるの?」
もも「○○です」
俺はかなり驚いた
俺「俺も○○だよ、○○中学出身?」
もも「本当ですか!?○○中学出身です」
隣の中学だ
俺「すげえな、まさか地元とは思わなかったわ。電車で来てるの?」
もも「電車です」
俺「仕事が終わるまで待っててくれたら送っていこうか?」
もも「いいんですか?待ってます!」
俺は神様に感謝した
その後、ももが友達に一緒に帰れないことを報告したようで、もものグループが流れるプールで流れてくると、ももを冷やかしながら手を振ってきた

俺はバイト終わりが楽しみで仕方なかった
バイトが終わり素早く着替える

友達A「結局メアド交換できたの?」
俺「まさかの俺達と同じ地元で、今日帰り送ってく」
友達A「まじで!?同中?何個下よ?」
俺「○○中学みたい、年齢はまだ聞いてない。外で待ってるからすぐ行くわ。」
友達Aは質問したそうだったが、俺はすぐに着替えて外に向かった

外では着替えをしてない他の監視員がももに話しかけていた
その女だけには喋りかけるなと思った

もも「あの人です」
監視員「え?」
他のチームの監視員が俺を見る
監視員「なんだ俺か、お前着替え早いな、彼女が監視員を待ってるって言ってたから暇潰しに話しかけてたのよ」
絶対こいつ下心あったろ

俺は彼女を単車の後ろに乗せた
彼女はスカートのため生足が見える

早くバイト先を出たかったのは意味がある
早めに出ないと他の監視員がどんどん集まり、俺の淫獣っぷりをももが知るかもしれない
それだけは避けたかった

俺「お疲れ様でしたー」
監視員「お疲れ様ー」
止めろ、生足見んな

単車の運転中は全く話できない
地元の公園に連れていき話をする
話を聞くと市内で一番頭が良い高校の一年だった
どうにかしてヤりたい
俺「このへん、虫が多いね」
もも「そうですね、蚊に吸われました」
羨ましい、俺も吸いたい
俺「もっと、ももと話がしたいんだけど○○に行かない?」
○○は地元のラブホである
もも「え?嬉しいですけど、変なことしないですか?」
俺「しないしない、純粋に話をしたいだけ」
連れ込んじまえばこっちのもんだ
先っちょだけ!先っちょだけ!戦法である
もも「じゃあ親に遅くなるって連絡するから待って下さい。」

ホテルに着く、地元の山の中にあるホテルだ
寂れているが風呂場にマットプレイ用のマットが置いてあり、たまに利用していた
ベッドに座り込み話をする
俺「初めて見た時からタイプでどうしても話をしたかったんだよね」
もも「あの!私も初めて見た時にタイプだと思いました」
相手はリアディゾン似の子だ
即座に勃起する
俺は肩を抱きキスをする
キスをしながらベッドに押し倒す
もも「あの、私初めてなんで付き合った彼氏としたいです…」
俺「じゃあ付き合おう」
最悪な男がここにいる
もも「はい。よろしくお願いします。」
彼女は宣言通り処女だった

その後俺達は付き合い、富士急等のお泊まり旅行に行ったが、仲良くなると性格が合わず喧嘩ばかりで半年も続かず別れることになった
別れた数年後に会ってエッチすることは何回かあった

バイト先での逆ナン

13.バイト先での逆ナン

高校二年の6月にメールが届いた
プールの偉い人だ
この人は重度の火傷をしながらも働いた俺を気に入ってくれた人だ

「久しぶり、どう?今年もプールやらないか?面接はいらんぞ」
俺はもえのことを思い出し断ろうか悩んだが、メールを送ってくれたことが嬉しくて働くことにした

この判断が俺の人生を大きく変えた

働くための書類を出しに偉い人のところへいった
偉い人「希望のチームはある?」
俺「できれば去年と一緒のスライダーで」
俺は流れるプール担当となった

不安だ
今年は経験者が少ないと言う理由で流れるプールになってしまった
俺は泳げん

初めてのバイト仲間と顔合わせ
うわーギャル男ばっかかよ
真面目そうなのは俺含めて5人くらいしかいないじゃないか

班は20人程のチームでそれをチーフ、サブチーフがまとめる
スライダーの班との違いは水に入る機会が多い
そのため制服のTシャツを捲ることが許されていた

バイト初日
基本的な仕事は、流れるプールに沿って設置してある監視台にすわり監視をするのである
暇で暑い、楽しみといえば流れてくる女の子のおっぱいを見つめることである
おっぱいをずっと監視してたい

女「あのー」
俺「あ、はい!」
女「何歳ですか?」
俺「え?あー17歳ですよ」
女「ありがとうございます」
女グループは流れていった
え!?今のイベントはなんだったの!?
歳聞いただけ??

女グループが流れるプールを一周してきた
女グループが俺を見ながらヒソヒソ話をしてる

女「あのー彼女いますか?」
俺「え?いないです」
女「ありがとうございます」
女は流れていった
なにこの一周ごとの質問タイム

男「交代です!!」
交代が来た
ここで軽く説明しておく、流れるプールは一周が長いので、監視台が8個あるとしよう
監視台1→監視台2→休憩→監視台3…と30分ごとに交代が入り監視台8台全て回る

次の監視台に移る
先ほどの女グループが遠くに見える
さっき俺が座ってた監視台の近くでキョロキョロしている
俺に気付き、女の1人が手を振ってくる
俺は反射的に小さく手を振った

女「キャー」
はしゃいでる
なにこの天国、スライダーチームと大違いじゃねぇか
いや、高一の時に比べて高二はモテるようになったからなのか?

休憩だ
チーフのいる待機所に行く
備え付けの麦茶を飲みチーフと話す
チーフ「どうだった?君はえーと、ごめん名前なんだっけ?」
俺「俺です。なんか女の子に手を振られました」
チーフ「まじで?開園1時間で女の子に気に入られるのは素質あるね!」
チーフ「はい、これ」
チーフから渡された物はガムテープとマジックである
俺「?」
チーフ「メアドを書いて帽子の内側に貼っておきな、もし女の子にメアドを聞かれたら渡すんだ」
チーフ「監視員が逆ナンされることは結構ある。でもバイト中で携帯も持ち込めないだろ?口頭でメアドを伝えてたら他の客に印象が悪い。ガムテープなら耐水性もあるし、すぐに剥がして渡せるし、女の子とも連絡がとれる。」
先人の知恵は偉大だ

休憩が終わる
俺「交代に行ってきます!!」
チーフ「おう!1日目でメアド交換して武勇伝作ってこい!」

交代して監視台に座る
一周したがあの女グループはいないみたいだ
でも客が増えてきたな、女の子もいっぱいだ
今日は平日だし、来れるのは夏休み中の学生くらいだ
家族連れは少ない

手を振ってきた女グループがプールサイドを歩いてる
俺に気付き何やら話し合ってる
浮き輪を取りに行って流れるプールに入ってきた
そして俺の監視台の真下で止まり流れない

女「こんにちわ!」
俺「どうも」
女「お兄さんカッコイイですね!」
俺「そんなことないよ?」
女「メアド教えてもらったりできますか?」
うぉ、早速聞かれた
俺は帽子に張り付けたガムテープを渡す
女「これメアド?きゃーありがとう!絶対メールするね」
一年目のスライダー担当の時は逆ナンなんて皆無だったのに
俺は流れるプール担当になったことに感謝した

女「お兄さーん、ちょっと聞いてもいい?」
女グループが一周してきた
女「あのガムテープはいつも用意してるの?」
俺「あ、いや、その」
俺はかなり返答に困った

そうか、メアド聞いていきなりメアド渡されたらチャラいと思われるのか
一つ勉強になった

女グループは流れるプールをずっと流れており、俺を見つけるたびに手を振ってくる、俺は手を振り返す
その様子を見ていた別の女グループが手を振ってくる
俺は手を振る、女達は笑ってヒソヒソ話をしている
メアドを交換した女グループに優しくすれば、他の女グループにも優しい印象を与えるみたいだ

女2「話してもいいですか?」
俺「ちょっとなら」
女2「彼女いますか?」
俺「いないですよ」
女2「お名前なんですか?」
俺「俺だよ」
手を振ってきた女グループが声をかけてきた
女グループを探してる時にわかったのだが、この流れるプールは浮き輪に浮かべば一周10分ほどかかる
最初の女グループはあと5分は流れてこない
話すなら今だ
俺「何歳なの?」
女「16!」
俺「歳近いね」
女「メールで年齢とか色々教えてもらっていいですか?」
ガムテープはさっき渡したので品切れだ
俺「後で教えるから、一時間後にまた流れるプールにきて」
女「ありがとう!わかった!」
女達は流れてキャッキャウフフやってる

休憩だ
俺は待機所に向かった
チーフ「どうだった?メアド聞かれたか?」
俺「聞かれたんで渡しました、もう一組メアドを聞かれてるのでガムテープとマジック借りていいですか?」
チーフ「まじで?初日に2組にメアド聞かれたの?」
サブチーフ「最終日の飲み会でいじるネタができたな、初日に二組は伝説になるかもな笑」
これは伝説の始まりに過ぎなかった

初日は二人のグループとメアドを交換して終わった
ロッカールームで着替える
友達A「どうだった?メアド聞かれたらしいな」
なぜ友達Aがいるのかと言うと、去年俺と友達Bがプールのバイトをして友達Bが女を数人捕まえた話を聞き、今年から働き始めた
同じ流れるプール担当だ
俺「二組聞かれた、メールはまだ来てない」
友達A「まじで?二組なの!?いいなー俺は0だったよ、日焼けが痛くて仕方ないわ」
同じ班でもローテーションが合わなければ休憩が被らないので話すことも少ない
友達A「明日は自分から頑張るわ」
俺「クレームがきたらどうするんだよ」

二日目、今日は友達Aと休憩が一緒だ
こいつと一時間ごとに顔を合わせると思うと学校にいる時と変わらなかった

今日も学生が多い、友達と何色の水着の子が可愛いとかの話で盛り上がる

いくら可愛い子がいても声をかけることが出来なかった
俺はナンパが苦手でいつも友達に任せていた
初日みたいに女の子から声をかけてもらえると楽なんだがなー

俺はどうしたら女の子に声をかけてもらえるかを考えた

まず格好が良くない
赤い帽子をかぶり、つばはピンっと一直線である
Tシャツは黄色で下はブーメランの水着である
まずはそこを直した
帽子のつばを折り、Tシャツは肩まで捲りお腹の部分も見せるようにTシャツを捲った
ブーメランもピッチリ着るよりケツが軽く見える位の方がかっこよく見えた

次に監視台での振るまいを考えた
俺はこの二日目に色々試し、黄金パターンがあることに気付いた

まず監視台に座ってる俺に注目させるため、片足を貧乏揺すりかぷらーんと足を揺らすのだ
これは昔ティッシュ配りをやっていた友達が
人は動いてるものを見る癖があるから小刻みに揺らしながらティッシュを渡せば結構受け取ってくれる
と話してたのを思い出したので実践した

こんな非常に些細なことだが、この女はイケるか判断するのに一番の判断材料となった

軽く貧乏揺すりをすると俺を見てくる人が多数だった
判断は簡単だった
俺を見てくる女を見て、すぐに視線がプールに戻る女は無理、
しばらく俺のことを眺めてる女は結構イケる、
俺のことを見て、友達に報告して友達と一緒に眺めてくる女はほぼイケる

イケると判断した女は大体一周した後こっちを見てくる
俺は目があった瞬間に軽く会釈をする
女の子はびっくりしておじぎしてくるか友達に報告をする
女は気になる存在として認識してくれる
次に目が会ったときは「また目があったね」みたいな気恥ずかしい雰囲気を出しながら微笑む

微笑むことで女は自分に好意を持ってくれてるかも?と錯覚する

あとは相手からの行動を待つだけだ

俺は二日目に試行錯誤したやり方でこの夏、変身する
8割の子は話しかけてくる、話しかけてこない子も手を振ってくる

二日目は3人にメアドを聞かれた

ロッカールーム
友達A「なんでそんなに声かけられるんだよ」
俺「コツ掴んだ」
友達A「いいなー俺も出会いたい。でもあんまりやり過ぎない方がいいぞ、高橋先輩が対抗心燃やしてたぞ」
高橋先輩はギャル男でプール経験は2年目で俺と一緒だったが学年は二個上だ
それも高校をダブっており、二年目の高校三年生だ
今年、去年と流れるプール担当で、去年はナンパをしまくり一番女をくったみたいだ

俺は高橋先輩に目をつけられると面倒だなと感じていた
着替えが終わり外に出るとバイト終わりで着替えもせずに外でダベっているグループがいくつか点在する
見慣れた光景だ
今日あった出来事を外の自販機の前で報告しあっているのだ
俺と友達はバイク通勤で片道1時間以上かかるためダベっている暇はない
俺「お疲れ様でーす!」
横をすり抜ける
「俺?、ちょっと来てよ」
高橋先輩である
呼ばれて拒否するわけにはいかないが、友達から話を聞いた後なので拒否したかった
高橋先輩「女の子何人捕まえた?」
俺「今日も合わせると5人です」
高橋先輩「すげーな!ハイペース過ぎるだろ」
失敗した。嘘をつくべきだったかな?
高橋先輩「同盟組もうぜ」
俺「同盟?」
高橋先輩「同じ流れるプールでそんなハイペースで女持ってかれたら、いつか狙いの女が被るだろ、どうしてもタイプな女は譲りあうんだ」
確かにいつか被りそうだ
この人、ナンパがうまいだけあって策士だな
俺「同盟は全然問題ないですけど、自分ナンパはするつもりはないんですよ」
高橋先輩「ん?ナンパじゃないの?」
俺「自分は声掛けられるのを待つタイプなんで、先輩のタイプの女の子をあらかじめ聞いておかないと知らないでメアド交換しちゃうかもしれないです」
高橋先輩「じゃあ、メアド交換した女の中にタイプの女がいたら紹介してくれ」
俺「わかりました。」
高橋先輩「よろしくな!」
俺はイチャモンつけられるのかと思っていたので安堵した

この時結んだ高橋先輩との同盟は長く続くことになる

高橋先輩と同盟を組んだが、そもそも俺と高橋先輩の好みのタイプは全く違う
高橋先輩はバリバリのギャル好きで小麦色じゃないと目もくれない
俺はギャルが苦手だったので全く狙いが被ることはなかった

俺は絶好調だった、雨で客がこない日以外は1日一人以上とメアド交換していた

印象に残ってる客をいくつか書いていこう、
一番歳が若かったのは小学6年のグループだった
プールの営業時間中は手を振ってきたり、ずーっと俺の監視台の下にいた
正直他の女グループが声を掛けづらくなるから邪魔だった

バイトが終わり外に出ると、小学6年のグループが俺を待っていた
先輩たちに「俺?いくらなんでも犯罪だぞ?」と冷やかされる
話を聞くと連絡先を知りたいとのことだった
成長した時のことを考えてメアドを教えようとしたが、俺に好意を持ってくれた子は携帯を持ってなかった
電話は他の女の子とのメールの時間が少なくなるので避けたかった
携帯を持っていた子が一人いたので、携帯借りてメールしてきなとメアドを渡した

一番年上なのは前に書いた29歳のセフレ
休憩中にパトロールという作業がある
プールサイドを歩いて置き引き盗撮、その他の禁止行為を見張るのだ
パトロール中にラジオ体操が流れプールサイドで子供とラジオ体操をしながら遊んでた
その横にセフレになる女がいた
女「見てみて、かっこよくない?あの子供になりたいな?」
すぐ横に女がいるため、俺は聞こえていた
女「私がもっと若かったらな?生まれてくる時代間違えた気がする」
俺「お姉さんも好きですよ」っと俺は微笑みかけた
女「え?嘘?本当に?」

セフレ曰く、あの笑顔にガツンとヤられたと言っていた

次は綺麗な女の子二人組である
前に出てきた嫉妬深い元カノだ

プールに女の子二人組で来る子はナンパ待ちの子が結構いる
ナンパする男もそれを知ってか、二人組に声をかけることが多い
客のナンパ男が二人組の女をずっーとナンパしていた
綺麗な女の子二人組で浮き輪もなく流れるプールを歩いてるのだから目をつけられる
前述の通り、元カノは北川景子っぽい美人で男はどうしても成功させたいらしい
しかし元カノは嫌がって逃げていた
俺はどうやってか助けられないか考えた

俺「すいませーん、そこの黒色の水着の方ちょっといいですか?」
元カノ「はい?」
俺「ナンパされてますよね?迷惑ですか?」
元カノ「はい、ずっと付いてきてかなり迷惑してます」
俺「もし次に何か言われたら、俺を彼氏だと言って下さい、彼氏の見てる前なら諦めると思います」
元カノ「あ、言ってみます」
しばらくしてナンパ男に俺が彼氏だと説明してる様子だった
男たちがこっちを見てくるので、怒ってるような目をしてガンを付けた
ナンパ男達は彼氏がいると聞くとすぐにいなくなった
元カノ「ありがとう、いなくなった」
俺「良かった。また他のグループに迷惑なナンパされたら言って下さい。」
元カノ「もう帰ることにした。メアド教えてくれたりしない?」
迷惑そうだから助けようと思っただけなのに思わぬ収穫だった

プールのシーズン営業が終わりそうな時には俺は他の班の監視員から今日は何人捕まえた?と聞かれるほど有名になっていた、友達Aは俺の捕まえた女の特徴を他の監視員に触れ回っていた

うちのプールには出口が数ヶ所ある、
閉店時間が近づくと出口を一ヶ所だけ残し、あとの出口は手の空いてる監視員で閉める
俺が門を閉めようとすると
爆乳外人「スイマセーン、私ココカラ出たい」
水着のままで荷物も何も持ってない
俺「荷物をお持ちで無いようですが、出たら戻れなくなりますよ?」
爆乳外人「私キョウ、スペインにカエラナイトいけない」
もう意味わからんし、外に出そうと思った
爆乳外人「センキュー」
門を閉めた
後ろを振り向くと友達Aが笑ってた

ロッカールーム
友達A「おいおい見たぞ?、あの外人はなんなんだ?」
俺「お前は誤解をしてる、あの外人はスペインに帰…」
友達Aが走る
友達A「今日の俺の収穫はスペイン人らしいぞ!!」
友達Aは言いふらすために外に走ったのである、誤解は解けず二日間位、グローバルと呼ばれた

二年目のプールが終わりそうだ、
出勤日数35日位だった
その間メアドをゲットした数100を超えた

この100を超えるメアドのおかげで俺は高校生のうちに経験人数100人を達成する

最終日の飲み会では伝説の逆ナン男とネタにされ、潰れるまで飲まされた
酔って記憶がなくなったのは初めてだった

実は俺はプールのバイトをずっーとやっていた
ゲームショップでアルバイトしてた時もプールのシーズン営業中だけ休んでいた
社会人になってからもバイトしていた
さすがに土日とお盆休みだけだが、それほど逆ナンが楽しくて仕方なかった

高橋先輩がチーフ、俺がサブチーフの時期もあった
俺は最終的には2年チーフを務めた
全ての逆ナン話をしたらキリがないので一番メアドをゲットした高校二年の夏を題材とした

友達とその彼女

かなり醜い話なんで女の人は読まずにスル?お勧めします。

事件がおきたのは先月。
漏れは友達10人ぐらいでいつものように×ギメして渋谷の某クラブに踊りに
行った時の事です。
男女半々のメンバーの中に事件に巻き込まれた漏れの友達とその彼女が参加。
まだ付き合って間もないカップルしかも初参加だったので皆テンションが上がり
バカ騒ぎしながらクラブに向かいました。
クラブから少し離れた公園で93を回した後×を食べたら案の定クラブに入る
時にはみんなガン決まり状態でした。
なんとかみんな無事にセキュリティーをパスして入場、即耳に低いベース音が
流れこみ体を動かす衝動に駆られフロアに向かいバカ騒ぎ。
クラブの中はまるで闇の中、無数の宝石が空に散りばめられてるみたいな空間
でとにかく気持ちよかった。
周りのダチもニコニコしながら飛び跳ねたり、声を上げながら踊っていました。
しばらくしたらとりあえずもう一服しようって事になり、順番にトイレに行き
93を吸う事になりました。
漏れが物をもっていたのでとりあえずトップバッターでした、吸い終わった後
友達とバトンタッチみたいな感じでどんどん回して無事にみんな充電完了。

(続く

充電した後ぐらいから段々とクラブに人が入って来て友達ともバラバラになって
しまった。
ま?慣れっこだったので漏れはかまわず踊ったり、マターリ音を聞いたり、
ナンパをして楽しでたらバッタリ友達の彼女に遭遇。
一人だったので「ヘーイ、皆は??」と言いながら近寄ったら。
彼女は緊張か場慣れして無かった為少し挙動が怪しかったので「大丈夫だよ」
「不安とか緊張しないで気持ちイイって頭で考えると幾らか楽になるよ?」
と言いながら彼女をなだめにかかりました。
彼女は「そうじゃなくって、○○(漏れの友達)が気分悪くなってトイレに篭ってる」
と耳元で言い出した。
心配そうな顔で言ってきた彼女を見て「んじゃ?一緒に見に行こう」と漏れは言い
トイレに向かった。
入り口の前で彼女を待たし、漏れはトイレのドアを叩いて「大丈夫かぁ?」と友達
に聞いた。
「とりあえず空けて」と言い中に入ったら案の定友達は便器でゲロってた、漏れも
かなりキマっていたので内心マジかぁと思いつつ介抱してあげた。

(続く

「彼女いるから飛ばしただろ?」とか言いながら介抱してたら急に「GetOut!」とドアを
ドンドン叩かれた。「Myfriendisthrowingup、holdonasec.」と漏れは返事した。
返って来た返事は「セキュリティー、openup」、マジかよ!とドキドキしながらドアを
渋々開けたらデカイ黒人のセキュリティーが目の前に突っ立っていた。
「Youguysbeensmoking?」と聞かれ「No、justhelpingoutmyfriend」と返したら
「Yeahright!」「Icansmellweedhere」と言われとりあえず外にこいと言われ
クラブの外の駐車場に連れていかれた。
トイレの外にいた彼女は何を血迷ったのか一緒について来る始末‥
外に出た時には漏れの飛びも完璧に冷め、マズイなぁ、なんとか場を凌ぐ事を考えた。
友達はあいかわらずベロンベロン状態‥しかも充電の時ラストだったから物を持っている
の確定‥非常にマズイ、警察の世話になるのは簡便等の思考が頭をグルグル回った。
彼女の方は友達を心配しながら介抱してた。
日本人のスタッフが出て来た後、線歩き(真っ直ぐ歩けるかどうか)、荷物検査をされた。
案の定友達が線歩きで引っかかり荷物検査で物を押さえられて終了‥
日本人のスタッフが「他に友達いる?」と聞き「俺らだけ」と漏れが答えた。
「どっちがイイ?警察行くか一人一万円払うか?」と聞かれ即座に漏れは有り金の二万提出、
でもダチもその彼女も現金を持っていなかった為一人分が足りなかった。
漏れは「もこれで全部ッス、見逃してください」と言ったがスタッフは「女の分がねぇぞ
ゴルァ」と捲くし立てた。

(続く

ここから醜くなるのでスル?を進めます。

日本人のスタッフは急に彼女の手を引っ張り「ちょっと来い!」と言いながら駐車場
の奥に連れて行こうとした。
漏れは「ちょっと待ってください」と言い止めようとしたが「警察に行きたいのか、ゴルァ!」
って言われ立ちすくんだ。
友達も黒人相手に奮戦したがガタイの違いと警察沙汰になるのを恐れたせいか静かになった。
奥から微かに彼女の声が手の間から漏れた、「い、いや」「助けて」
と言う彼女の声が空しく漏れに聞こえ、心に突き刺さった。
友達は助けに行こうと再度突っ込んだが黒人に跳ね返される始末、絶望的な雰囲気に漏れらは包まれた。
怒りと情けなさに震えながら駐車場の奥に目を凝らしたら彼女とそのスタッフの姿が見えた。
今でも漏れはあの時の事を鮮明に覚えてる、スタッフは「彼氏が警察にパクられるなが嫌だったらおとなしく言うこと聞け、ゴルァ」
と言いながら彼女の両腕を片手で掴みパンツをずり下ろし始めた。
必死に抵抗してた彼女の健闘も空しくスタッフはパンツを投げ捨て自分のモノを彼女の中に無理矢理
突っ込んだ。
壁とスタッフの間に挟まれながら彼女は彼を跳ね除けようとしたがスタッフに両足を持ち上げられ勢いよく
ピストンする力には勝てず彼女は泣きながら「や」「止めて」と何度も彼にお願いしていた。
「オラ!」「オラ!」「嫌がっているわりには濡れてんじゃねーのか」「オラ」と言いながら激しく
ピストンするスタッフに彼女は「ちっ」「ちがっ」「あっ」「んっ」と最後の抵抗を見せたが×を食っていた
せいか段々と感じて来るのが伝わって来た。
横をチラッと見たら友達はすでに男泣き、うつむいていた。

(続く

時が経つにつれ彼女からは喘ぎ声が聞こえてきた。
「オラ」「感じているんだろ」と言いながらピストンされていたら彼女も我慢出来ずに
「ダ」「ダメ!」「い」「逝く」「もう、逝っちゃ」と言いながら彼に抱きついたのが見えた。
逝かされた彼女はビクビクしながらさらにスタッフに攻められた。
「オラ」「彼氏のよりいいだろ」と言いながらスタッフにケツを揉れ。
最後には彼女の口から「も、もうダメ」「だ」「もう出して」と言うまで逝きぱなしにされた。
スタッフは待ってましたとばかりに友達に「オイ!」「お前の彼女マジ淫乱だな」と吐き捨て
彼女にむかって「何処に出して欲しいんだ」「オラ」と聞いた。
「そ」「外にっ」「外に出して」と彼女の願いを打ち砕くように「俺は中にしか出さね?んだよ」
「中じゃね?んなら、まだまだ出さないぜ」と返した。
「お」「お願い」「中はダメなのぉ」と精一杯の抵抗を「彼氏の前でそんなに感じまくっていいのか?」
「早く楽になりたいなら素直に中に出してくださいって言え!」と言いながら彼は彼女の中をさらに突き上げた。
「あぁぁっ」「また逝っちゃっ!」「も」「もうダメっっ」「あぁ」「な」「中に出して」と喘ぎながら
彼女は言った。
「出してくださいだろ!」とスタッフは彼女を睨みながら言った。
小声で泣きながら彼女は「オマンコに出してください」と言いながら逝った。
スタッフは彼女を壊す勢いで彼女を突きまくった後一瞬止まり「お望みどおり中にたっぷりと出してやったぜ」
と言い彼女を放しこっちの方に戻って来た。
「彼女のマンコ気持ちよかったぜと」友達に言い黒人とクラブの中に戻って行った。
この出来事の間まるで時間が止まっていたような感じで辺りはシーンとし皆放心状態。
友達は泣いている彼女の元に行き何を言うかと思ったら「このアバズレ!」と
吐き捨てて俺の制止を振り払い夜の町に歩いて行った。
漏れは彼女が可愛そうだったので数時間宥めた後タクシーを拾い彼女を家に連れて帰り
ベッドの中で添い寝、一晩中抱きしめてあげ、宥めてあげました。
エチーな事はしませんでした。

皆さん嘘のようで本当の話です、信じるも信じないもあなた次第ですが好きな女性と
一緒にいる時はくれぐれもご注意。特にクラブに行く時は彼女を一緒に連れていかないか
ラリって行かない方がお勧めします。ま?楽しみが半減してしまいますが取り返しのつかない
事がおこりえるかもしれないので。

処女の彼女寝取らせ

5年程前の話。

プロフィール
俺32才、普通の会社員。
彼女19才、派遣、鈴木心春似。

当時モバゲーで1年くらい仲の良い状態が続いてた19才派遣の子がいた。
お洒落が好きで処女ってことは知ってたんだけど、西と東で遠いし、何よりこちらは既婚なので友達状態が続いていた。
彼女の写メも見たことなかったし。
もちろん既婚だなんて話す訳ないんだけど。

ある日、彼女が新しく買った洋服を着て、モバに写メをアップしてくれたんだけど、
めっちゃスタイルが良くてドストライクだったので、一気に落としにかかった。

男に免疫のない彼女は、あっさり落ちたよ。
それまでもモバの男達からは色んなアプローチがあったみたいだけど、いきなり下心見え見えのアタックされても気持ち悪かったみたいで、そんな愚痴も全部聞いてあげた。

もちろん徐々に徐々にエロい話ができるように持ってったけど、オナニーもした事がないらしい。
下ネタ用語も知らないことが多かったので、これは多分本当。
大阪といっても自宅を離れて、下旬して山の上のミッション系女子高を卒業したみたいだし。

遠距離だし、初めて逢うときにはしっかり愛し合いたいという大義名分を掲げ、徐々に彼女の調教に入ります。

まずは入りやすいようにと、性感の開発のために、いきなり指入れオナニーを教えました(笑)

オナニー開始後、最初のメールに対する返信が、入った指二本でした。
三本はきつくて入らないみたいだけど、痛くなるまではしてないみたいなので、それは先の楽しみに取っておきます。
まずは指二本で自己開発させる日々を続けました。

続きまして、寝取られ調教に入ります(笑)

妻にはとてもとても言えない性的嗜好でも、この子になら言えます。

自分は処女とか、彼女の過去とか気にしない。
遠距離だし体のことは気にしない、エッチしたかったら誰かとしてもいい。
俺のことを好きでいてくれて、逢うときに愛し合えたら満足。
むしろ処女だと大変だし、恋愛感情のない相手とセックスを経験しておいてほしい、と、彼女に理解してもらいながら徐々に徐々に誘導しました。

もちろん、オナニーさせながら、彼女の性感が高まったところで少しずつ進めます。

これは、惜しかったのですがあと一歩のところで彼女の心が拒絶してしまいました。

謝り、いたわりつつも私は諦めません(笑)

フェラしてもらうのが大好き、フェラのうまい子は最高と刷り込みます。

もちろん処女で相手もいないのに、フェラが上達する訳がありません。

彼女には、他の男とセックスしないことに対してガッカリした雰囲気を出しながらも、大丈夫、そのうちフェラ上手くなってねといったメッセージを送り続け、かつ冗談まじりにセックス経験しておいてよーと言い続けました。

仕込みが完了したところで、フェラだけなら…と了解を得ることに成功します。
もちろん、セックスを断らせておいて、フェラを泣き落としでお願い、好き、他の男のをフェラしても嫌いにならない、むしろ好きになる、と多重攻撃をしかけた上でですけどね。

相手探しですが、彼女の知り合いはちょっと…と当然なるので、こちらで用意します。
と言うか、すでに用意したうえで、入念な情報交換と意志疎通済みです。

いよいよ当日、不安な彼女をヨシヨシしながら、しっかり勉強してくるんだよ?♪と送り出しました。

間男さんをAとしますね。
Aは経験豊富ですし、私と入念に打ち合わせ済みですので、ぬかることはありませんでした。

場所も無知な彼女をハメるためにラブホにしましたし、結果、半裸にして胸揉みと指マン、中出しに成功しました。

中出しは私が大好きなのと、処女を奪う前のお約束なのです。
膣口に押しあててピューっとね(笑)
もちろん溢れた精子も指ですくい、膣内にねじこんでクチュクチュやるのが好きです。
私の場合、基本これをじっくり堪能してから頃合いに開通させます。

今回は遠距離のため、Aに代理でやってもらい、こちらはレポートと写メで興奮します。

フェラをさせながら胸を揉み、乳首を中心に攻めたみたいです。
マンコに触れたとき、彼女は少し抵抗したみたいですが、Aは優しく徐々に攻めて指入れをし、指マンに成功したみたいです。
彼女の膣は、案の定、男の指で二本入ったそうなので、よくほぐしたあと、亀頭を膣口に押しつけたまま射精しました。
処女は奪わないようによく言ってあります。

もちろん、無知な彼女からは前回生理日と生理周期を聞き出したうえで、男にとって都合のよい、安全日と危険日についての知識を与えてあります。
感謝されました(笑)

彼女からの報告は、照れ隠しなのか言いだしづらいのか、フェラ以外のことは触れられていませんでした。
(多分中出しについては気付いていません)

その後、やはり彼女は私以外の男のをフェラするなんてと愚図りましたが、たっぷりの愛情と時間をかけながら、他の男と寝ることを要求→拒否→フェラ要求、の流れでうまく誘導します。

二回目にAと会うときには、彼女は全裸に剥かれてペッティングを経験します。
さすがに、膣内から何か出てると彼女が気が付きましたが、いつもと違って男とこういうことしたからだよとAがうまくごまかしてくれました。

彼女のフェラはなかなか上達しません。
Aにうまく煽てられて気持ちよい舐め方を習得するのですが、お墨付きが得られたら終わってしまいますから、卒業させないのです(笑)

そうこうしているうちに中イキを覚え、ずっと拒んでいたファーストキスを経験します。

キスは、私がキスのうまい子が好きだと言い続けましたので、中イキのタイミングで首に手を回したまま頭をナデナデされ、受け入れたようです。
ここで初めて、打ち合わせ通りに亀頭まで出し入れしながらの中出しをされます。
Aからはちゃんと、亀頭までなら処女膜に届かないから入ってない、と言ってもらってます。

すぐに彼女は、連続で中イキすることを覚え、男にとっては都合がよく、女にとっては間違った性知識と価値観を持つ女へと成長しました。

頃合いですので、相手を変えます。私は寝取られだけでなく、無知な若い女が色んな男と関係を持つ変態淫乱に育つのも好きです。
相手を変える口実は、色んな男をフェラで満足させられないと、上手くなったとは言えない、Aとばかりしていて、好きになられたら困ると言うものです。
彼女はすぐに理解してくれました。

彼女からは、Aとは、フェラとキスしかしてないと報告をうけています。

次の男Bとは、最初からキス、中イキ、中出しまで行きました。
Bとのペッティングでは、かなり性感帯を開発され、文字どおり感じる体が出来上がったようです。
処女にしては、かなり淫乱な女が出来上がりました。

そしてようやく彼女との初対面の日、大阪の街でさんざん遊び尽くした後、初めての合体の時が来ます。

彼女が修行したフェラを堪能し、ベタ褒めしました。
今まで頑張って期待に応えられるように励んできて良かった!と思ってもらえるよう、かなり愛情をこむて褒めました(笑)
開通の時、彼女は「ンンーッ…ンハァッ」と艶やかな声で迎えてくれます。
ゆっくりと奥まで入れても痛くないようです。
角度を変え、処女なら絶対に痛がるような感じで乱暴に突きます。
「痛っ」
「痛い?ごめんね、まだ慣れてないよね」
白々しく言いますが、この角度は誰だって嫌がります(笑)
途中で抜いて、指を三本入れます。チンチンに指を二本あてがって再挿入。
「痛っ!」
「やっぱりまだ痛いかな?」
そりゃ痛いに決まってますが、膣拡張は興奮するものです。
ゆっくりゆっくりストロークして、膣拡張初級を終え、キスしながら、愛の言葉を囁きながら、中に出すとは言わずに中出しにて果てました。
初日から、バック、側位、座位、騎乗位と英才教育を施しましたが、やはり騎乗位はヘタクソです。
俺、騎乗位が一番好きなのに…と、うまく彼女を誘導して寝取られへ持っていこうとしますが、無理はせずに布石だけ打ちました。

翌日も朝から熱く愛し合い、月一で会うこと、俺のことは本当に気にしないでいいから、セックスがうまくなること、いっぱい気持ち良くなってくれることが嬉しいこと、浮気される心配よりは、知ってる範囲で他の男とセックスした方が良いこと、を話し、その夜に帰京します。

そのホテルの部屋は翌朝まで借りているのですが、Aと顔合わせをして入れ替わりで退出しました。
彼女には、フェラの練習に加えて、ペッティングで胸とかを感じるようにするためと言ってありますが、実際、彼女はとうの昔に経験済みです(笑)

本当の狙いは、寝取られでした。彼女には他の男とのセックスを拒否されながらも、騎乗位うまくなって欲しいなぁ、気が向いたら頼むねと言ってあります。

結局、彼女は元気も精子も満タン状態のAに、チェックアウトまでヤられまくりました(笑)

久しぶりにAと会う彼女ですが、いつもの指マンで彼女がイったあと、一気に貫きます。
「あっ、いや!…ンッ…アンッ…」
すぐにキスで口をふさぎ、容赦ないピストンで既成事実を作ります。
もちろん色んな体位を経験させますが、騎乗位は気持ちばかりで、上達なんかするはずがありません(笑)
生理直前で安全日宣言を受け、私に中出しされまくったあげくに相手はAです。彼女はAにも中出しされたみたいです。

彼女からは、ちょっとだけ入れたけど、怖くなってすぐ抜いてもらったと報告を受けました。

彼女が処女の時に協力してくれたお礼です。
次の日にはBにもヤられました。
Bには告白をしてもらいましたが、真顔で断られたそうです(笑)

彼女が他の男のペニスを少しだけでも入れてみたことについて、大喜びをし、電話でもきちんと愛の言葉を伝えます。
もちろん、そのまま進めていいんだよと認めてあげます。

手練の男達によって周到に用意された罠です。性に無知で男に免疫のなかった彼女ですから、セックス覚えたての高校生みたいに、A、Bとヤりまくりました。
無知な彼女には、よってたかってピルの良さを教え、飲んでもらうようにしました。

ある程度計画が進んだところで、A、Bには彼女が東京へ引っ越すことを理由に。彼女には情が移らないようにと話し、この関係を一旦リセットします。

もちろん、次の間男C、Dはスタンバイしているのですが(笑)

彼女からのセックス報告があがってこないので、今度こそはと強めにお願いをしました。
もう既にヤりまくってる彼女のことですから、「頑張って最後までやってみたよ」という報告はすぐにきました。

当然私は大喜びし、彼女をベタ褒めします。
しかし、セックスでは決して騎乗位は上達しないようにしてあげました(笑)

Cと関係を切りEを投入、Dと関係を切りFを投入、と彼女を管理しつつうまく転がします。

この頃、彼女は急速に性に溺れていきます。
彼女との初セックスから3ヶ月もたつ頃には、つい先日まで処女だったことが嘘のように、淫乱に喘ぎました。

「元気だった?会いたかったよ!」
「俺君も元気だった?寂しかったよ…」
毎日男に抱かれていたくせに、よく言います(笑)

彼女の膣に挿入すると、深い結合感が味わえました。だいぶヤリまくってるみたいですね!
パンパン突くと
「アンッアンッアッアッアッイイッ!」
彼女はだいぶ調教されているみたいです(笑)
「えぇやん、気持ち良かったらもっと声出していいんやで!その方が興奮するし」
彼女を認め、もっと淫乱さを引き出します。

「イクッイクッアンッイクイクイクー!」
最初の挿入でイったようです(笑)
日頃、猿のようにヤリまくってる彼女と、その日は3回もしました。

彼女にとっては初めての男でも、私にとっては淫乱で素直なセフレですから、そろそろ頃合いかなと、次のステップへ進みます。

「彼女、セックス覚えてからぐっと女らしくなって可愛くなったな!阿倍野あたりやと結構ナンパされるんちゃう?」
「ほんま?ありがとう。んーナンパはあるけど、興味ないし」
「そうなん。けど、もうだいぶセックス慣れてきたし、好みの相手やったら着いてってもええよ」
「何言ってんの、うちは俺君しか考えられへんし、他の人らとも、俺君のためにしてるだけやしー!」
「会えへん間にだいぶ感じるようになったやん。おかげでめっちゃ興奮するし、ほんま好きやで」
「うちも!」
「会えへん時に、知らん男とセックスするの、最初は嫌がってたけど、俺のためにセックスうまくなるように頑張ってくれてるやん。ほんま、離さへんで」
興奮してペッティング初めました(笑)

「んーでも俺君がいるからやで。ほんま、他の人とするの嫌やもん」
「ありがとう。俺は会えへん間に彼女が他の男とセックスして少しずつ覚えて、ついでに気持ち良くなってくれたら嬉しいで!」
「フフ、変なのー」
「それにいつも同じ相手やったら、情がわいて好きになられたら困るやろ」
「ないない」
「俺のほうが経験長いし、わかってんねんで。正直、情うつるやろ」
「アッ…そんなことない」
「せやから、せっかくナンパしてくれてるんやから、一夜限りでセックスして欲しいねん。情もわかへんし、色んな男としたほうが上達するで」
「ンッ…俺君はほんまにええの?ハァッ…ンッ…」
「当たり前やん。俺のためにセックス覚えようとしてくれてるの、ほんま嬉しいで。彼女がうまくなったから、こうやってられるやろ。普通やったらまだ痛い痛い言ってセックスしてへんで」
「せやろな。アッ…イキそうやし…ンッンッ」
「ほなナンパされたら頑張って特訓してくるんやで♪」
「アッアッ俺君…好き…アッ…嫌いにならないでね…」
「当たり前やん。むしろ好きになるし」
交渉成立です(笑)

それから、間男さんには騎乗位も教えてもらうようにしましたが、ナンパされてのセックスは、なかなか報告が来ません。

彼女に聞いてみると
「ごめん、した…けど恥ずかしくて言えへんかった」
だそうです。

私の掌の上から飛び立ち、20才にもなった彼女は、性的な知識にも詳しくなりはじめ、急速に成長します。
久しぶりに会う彼女は、すっかり大人の女性で、セックスも本当にうまくなりました。

しかし、別れは突然やってきます。
「ごめん、別れよ」
「気になる人ができた」
「告白された」
メールでのやり取りで、私はあっさり受け入れました。
こうなったら女性は聞かないし、多分既に体の関係でしょうから。
それに、あっさり別れたほうが後々チャンスが来るかもしれないのに対し、見苦しく嫌だ好きだ別れたくないなんて言ったら永遠にさようならです(笑)

それと、こちらには妻子がいるので、頃合いを見て彼氏を作らせる予定でしたから、諦めも早かったです。

結局1年後くらいにメールが来ました。
同棲していた彼氏と別れたみたいです(笑)
でもまだ同じ部屋に住んでいて、体の関係はあるみたいで…
「私って都合のいい女だよね」
と言っていましたが、そうです、そう育てましたから(笑)とは言えませんでした(笑)

今でも、大阪へ行った時には必ず抱いてます。
私が緩めさせた貞操観念は、役にたっているみたいです。

外人の彼女ができたとか羨ましい!!

この人みたいに外国人の彼女をつくることが
本当にできるのでしょうか?

もし実話なら自分もIさんみたいに外人彼女が欲しい!
けどもしかして作り話なのでしょうか?

(転載元を明記しておきますが、
 もし転載がまずかったら管理人さん削除してください)
 

2013年7月11日?15日で、タイはバンコクとパタヤに
ナンパ一期一会な男旅をしてきました!

Saiの滞在記については、コチラを参照ε≡≡ヘ(´∀`)ノ♪
  ⇒”【バンコク&パタヤ】ナンパ一期一会遠征_タイ滞在記”
   1日目:
   2日目:
   3日目:
   4日目:
   5日目:

んで今回一緒に旅をした仲間
Iちゃん(男子力アップ個別コンサル会員:2年生)
から男旅の感想文(体験談)をいただきましたのでご紹介☆

”Saiさんお疲れ様です。
タイでは大変お世話になり、かつ勉強になりました。

今回はPさんを除けば実質マンツーマンでの講習会を
4日間にわたり受講するという、贅沢かつスパルタな旅行でした。

結果としては、
タイで無償ゲット(Pさんは「タイで無償は無理じゃねー?」
と最初言っていましたが)を達成できたので
これは素直に大きな財産になりそうです。

もちろん対局までの運びは
Saiさんの大きな補助を受けてでしたが、
間接系での当日対局の流れをコンビで体験できたのは
「実践講習」の名に劣らぬ濃い授業でした。

以下、日記風に振り返りを書かせていただきます。

初日は観光も兼ねて美味しいシーフードを食べながら、
バービア廻り。

歓迎のテキーラ三昧で酔いつぶれ、
Saiさんに部屋まで担ぎ込まれながら
「この旅はテキーラが鍵になる」と
予感した1日目の夜でした。

2日目はPさんお勧めのマッサージ店へ。
気持ちいいマッサージを受けながらお店の従業員さんと、
B-COMとオンライレッスンで勉強したタイ語で
コミュニケーション。

Pさんに「あんなプアーなタイ語でライトな
セクハラ・コミュニケーションがあそこまで出来るだなんて…」
と言っていただけるほどB-COMとタイ語レッスンの効果を
いかんなく発揮し、Saiさんの援護も受けてかろうじてバンゲ。

当日夜、サイさんと一緒にバンゲした子を連れ出し。
ホテル近くのバーでダーツしながら
(いつの間にダーツがあるバーを探していたのでしょうか?)、
ゲーム感覚で女子に
テキーラを何杯も飲ませる鬼畜
ぶりには正直ドン引きでしたが・・・
これが「差し飲み」の応用なんですね、勉強になりました。

終盤ディスコへ行こうと、粘る女子を寄り切って
ホテルへ連れ出したあたりは、
その後の嫌な流れを考えてSaiさんの経験上の判断で強行。

バーから連れ出して4人で歩きながら
「女子の言い分ばかりをきいてはダメだ!」と、
その場で解説される(女子2人組は日本語がわからない)
あたりは、海外での講習の大きなメリットの一つ(?)
だと大きく感じた2日目の夜でした。

3日目はディスコ・クラブ講習(ディスコ・クラブ自体、
日本でも行ったことがないのでSaiさんと一緒に
デビューさせてもらいました。感謝!)

日本語は全く通じないので英語とタイ語で話しかけるしか
ない状況。テキーラをエネルギーに親日のタイで、
「日本人である」という唯一の味方を頼りに
アウェーの戦場でナンパしまくりました。

その中でも、いかに有効にかつ効率的に戦うか、
周りの状況を考慮してどんな結果を求めて戦うのかを
Saiさんにその場で解説してもらいました。

「Iちゃんせっかくナンパしたのに番ゲいくつも捨ててたよ。
 もしそこができていれば3つはイケたんじゃない?」
と、移動中のタクシーでSaiさんに励まされました。

行動の目的意識をはっきりさせることが実に大事だと、
改めて感じた3日目の夜でした。

4日目は(Saiさんがディスコでバンゲしたことアポっていたので)
自由時間もあり、せっかくの講習を無駄にしないためにも
少し振り返り。

今回の海外講習において英語であれ、タイ語であれ、
女子とお話しする内容はB-COMをしっかり理解し、
繰り出すことができれば通用する。

むしろ、B-COMをしっかり理解して繰り出せなければ、
英語やタイ語が流暢に話せたところで意味がない。

そんな振り返りをしつつ、アポから戻ってきたサイさんと
合流しテキーラで乾杯した4日目の夜でした。

今後日本ではでB-COMをさらに理解し、
使うのに苦労しない日本語で繰り出せるようにすること。英

英語・タイ語の実践会話をさらに高めることを
当面の目標にしたいです。"

Iちゃん、感想文有り難うございました☆

5日間、なんだかんだでチョー楽しかったですね(・ω・)ゝ”

そして得るものがたくさんあった様子、
今後の目標タスクも明確化できたみたいで何よりです!

現地ではだいぶスパルタ指摘したり行動を促したり
連日延々とテキーラショットやらウォッカショットを
飲ませたり(笑)・・・精神と時の部屋ばりに
密度の濃い時間だったのではと思います☆

その経験が、Iちゃんの今後の人生にたくさん
ステキな効果をもたらしますようにε≡≡ヘ(´∀`)ノ♪

てなワケでイチスス読者のみなさんも!
男子たるもの
真面目もおちゃめも全力でハッスル&エンジョイ
の精神で人生楽しんでいきまっしょい☆

 ※ちなみにSai、男子力アップコンサル会員さんの中でも
  とくにIちゃんの、ある部分を評価してます。
  さーてそれが何か(゚Д゚≡゚Д゚)?は、この後発信します
  いつもの日刊メルマガの方でこっそりしっぽり
  くっちゃべります☆

――そんなこんなで・・・
ナンパな出会いは人生の宝物!
イチスス読者のみなさんも素敵な対局生活を♪

かなり昔の話だけど全裸の女を拾った事が有る。

昔の話だけど、もう話しても大丈夫だろ。

社会人一年目だった俺達は学生気分が抜けないままで夏場に心霊写真を撮ろうと墓場に行った時の出来事だ
心霊写真なんかは撮れなかったんだが、墓場で雑談してると一台のフルスモークのセルシオが爆音で駐車場に入ってきた

田舎住まいだった俺達の地元は暴走族が盛んで週末には爆音で徘徊してるような場所だった。
ヲタ気質が強い俺達はそんな連中とは最も無縁な存在でセルシオが駐車場に入って来るのを見て一目散に隠れるくらいチキンばかりだった
俺達は駐車場に隣接してる便所裏に隠れ、携帯の着信が鳴ったりして存在を特定されるのを恐れて急いで全員が携帯をオフにした。
セルシオからは男女数人の声が聞こえた。内容は聞こえなかったが笑い声も聞こえたし早く去ってくれないかと祈りながら息を殺して便所裏に身を潜めてた

セルシオの扉が開いて一人の男が俺達の乗っていた軽トラに近寄ってきた。何やら、入念に誰か居ないかと見てたようだが居ないと知るや便所の方に近寄ってきた。
一斉にビビル俺ら。
俺達は息を限界まで殺して存在を消した。

男は便所の個室を片っ端から空けて誰か居ないかと確認してるようだ。
誰も居ないのを確認すると男は小便をしてセルシオに戻っていった。
しばらくすると、男は車から女を連れて便所の方に向かってきた。

何やら女は男と密着して居てカップルのように見えた。まもなく男女は便所に入った

「あっ……駄目…やめてよ。凄い積極的なんだから」

俺達は目を合わせた。便所に入った男女が何をしてるのかを言葉には出せなかったが理解した

セルシオの扉が再び開いて、また男女が出て来た。セルシオから便所までの距離は10メートルくらいだ。外灯が有ったので男女の顔は良く見えた。
突然、男女は外でフェラを始めた。
便所内からも女の声と男の「最高!最高!」の声が聞こえる。
俺達は全員がお互い確認はしなかったが全員童貞だと認識してた。目の前の衝撃的な光景にどうしていいか分からずじまいだ

便所内での様子は確認出来なかったけど
「クチュクチュ…ジュボジュボ」と聞こえたからフェラをしてたんだろう。

セルシオの女は男によって段々と全裸になっていった。

しばらくすると便所から男女が女を駅弁の格好で飛び出してきた。男は駐車場を駅弁で周回してる。

「やめてよ。。恥ずかしいじゃん。。」
「うりゃおい!うりゃおい」

男は凄いハイテンションだ。男は俺達の軽トラに近づくといきなり荷台に上り仁王立ちになり女にフェラをさせてる。
衝撃的な展開だけど、俺達は早く終わって帰ってくれと願ってた。

いつの間にかセルシオ男女も軽トラの荷台に上がり男が仁王立ちになり立ちフェラをさせてる。
野外物のAVかと思うほどの光景が深夜の駐車場で繰り広げられてた
俺は小声で仲間に話かけた。

俺「マジでやばくね」
ダチ「だよな。お前の車が大変じゃん」
仲間「これ、俺達が居るのが見つかると殺されるかもな」
俺「早く帰ってくれよ」

俺達は目の前の男女の卑猥な行動を便所裏から見守ることしか出来なかった。

突然だ。
ブオオオオオオオオオオン!
と一台の車が駐車場に入ってきた。
俺達も一斉に車の爆音にビビリ息を殺した。
俺の荷台で楽しんでる男女達も全裸のまま荷台に転がり身を隠してた。

入ってきた車はシャコタン仕様のワゴンRだ。
ワゴンRは駐車場に車を止めるとセルシオに近寄って誰か居ないかと確認してるようだ。

誰もいないと思ってか次は軽トラに近寄ってきた。軽トラには全裸男女が4人も乗ってる。

ここでスペックを紹介しとくと

俺…23歳ブスメン
ダチ…23歳ブスメガネ
仲間…23歳デブメガネ

セルシオ
デッパ…便所で行為していた奴
デブ…セルシオ前で行為した奴

ワゴンR
茶髪…チンピラ風情
アロハ…チンピラ風情


干し葡萄…セルシオ
お尻…便所

茶髪アロハが軽トラに近寄ってきた。
ここで全裸のデブが荷台から顔を出して茶髪とアロハを威嚇した。

デブ「なんや!おまえら!」
茶髪アロハ「うわっ!なんでお前、裸なんだよ!露出狂かよ」

デッパも顔を出し威嚇してる

デッパ「今日は天気も良いから、裸で星を見てんだよ」

俺達は茶髪アロハとデッパデブが知り合い同士では無いと感じていた。

茶髪アロハが徐々に軽トラへと近寄ってくる。
デッパデブは座りながら「星を静かに見たいからほっといてくれ」と言ってる。

干し葡萄とお尻は完全に荷台に寝転がり身を隠してるようだ。
俺達の位置からも干し葡萄お尻が確認出来なかったからな

デッパデブは徐々に茶髪アロハに怒鳴りながら近寄るなと言ってる。

茶髪アロハ「お前ら、どこの者だよ?」
デッパデブ「別にどこでも良いだろ。よそ者が星を見ると駄目なんかよ」
茶髪アロハ「なんや!!ああ!やったるぞ!」
デッパデブ「そんなつもりは無いんで遠慮しとくわ」

軽トラまで茶髪アロハは来て遂に全裸の干し葡萄お尻を発見してしまった。

干し葡萄お尻「キャアア」
茶髪アロハ「お前ら!軽トラで乱交してんじゃん。ギャハハ」

デッパデブが切れたみたいだ。干し葡萄達の衣服らしき物を茶髪アロハに投げ付けて荷台から全裸の男が飛び出した。

デブが凄い勢いでタックルを茶髪にぶちかました。軽く3メートルは吹き飛んだだろうか。

「うおおおお!!」
「殺すぞ」

怒号が駐車場に響いた。
此処の墓地の有る公園は民家から離れていて、人気無い所だった。
俺達は乱交が一瞬にして喧嘩が始まったのを心臓バクバクしながら見守る事しか出来なかった。

駐車場で全裸とチンピラの肉弾戦が繰り広げられてる。干し葡萄お尻は胸を手で隠しながらも「やめてええええ!」と荷台の上から叫んでる。
俺達は乱交を見るのも初めてだし喧嘩も初めてだ。喧嘩は誰かが死ぬんじゃないかと怖い思いをしていた。

俺は怖くて警察を呼ぼうと便所裏から携帯の電源を入れた。
残念ながら圏外だ。
俺達は駐車場で全裸とチンピラの喧嘩を止める実力も無ければ携帯で助けを呼ぶ事も出来ない状況だ。
助けを呼ぶには軽トラで公園を脱出するしかない。

俺達は何とか軽トラまでたどり着いて脱出でき無いかとこっそりと作戦会議をした。

俺「マジでやばいぞ。本当に死ぬかもしれないぞ。早く警察に連絡しようぜ」
ダチ「だけど、圏外じゃん。」
仲間「しかも、荷台に女の人が居るし軽トラも使うのは厳しくないか」

ビビリ三人の作戦会議は解決策が出ないまま時間が過ぎた。

喧嘩はデブが茶髪に馬乗りで殴ってるようだ。
アロハもデブを後ろから蹴ったりしてる。もう、揉みくちゃだ。「死ね。殺す」の怒号と干し葡萄お尻の「やめてえ」の叫び声が響いてる。
俺達は早くなんとかしようと作戦会議を続行した。そこで一つの作戦を思い付いた。

俺達はこの墓場の有る公園は地元だった。小さい頃から来てたから土地勘は凄く有った。

俺達の考えた作戦は

「警察きたああああああああああ」と叫んで、喧嘩をしてる奴らの関心をこちらに向ける事だった。

この作戦が決まれば、喧嘩連中がびびって喧嘩を止めて退散するんじゃ無いかと考えたからだ。
俺達は誰が「警察きたあ」と叫ぶ役目にするか会議をした。

この作戦は決まれば一見落着だが失敗すれば俺達も殴られる危険性が有った。

誰一人とこの重大な役目をやりたがらず、全員で、いちにのサンで叫ぶ事にした。イチニサンと小声で発令する大役を俺は引き受けた。

いよいよ作戦を実行する時がきた。

俺「行くぞ!イチニのサン!!!」

俺は作戦実行の言葉を言った。

「………………」

誰一人と警察きたあと叫ばなかった。
作戦失敗だ。
顔を見合わせる俺達。

だが、俺達には反省をしている暇などは無かった。
ガシャーン!ガシャーン!
もの凄い勢いでアロハがセルシオをバットのような物で叩いてる。

喧嘩の展開は目まぐるしい物だ。
さっきまでは全裸の方が優勢でチンピラが押され気味だったのに、いつの間にか形勢逆転で有る。
アロハがワゴンRに隠し持ってたで有ろうバットを振り上げてセルシオのボンネットを殴ってる

セルシオのピンチにデブデッパは

「やめろや!!おらあ!!マジぶっ殺すぞ!」
アロハ「知るか!ボケェ!!」

全裸がセルシオに近寄るとバットを振り上げて威嚇している。
デブデッパに武器が無いのは明らかに不利な状況だった。大声で叫んでるだけで何も出来ないようだ。
馬乗りで殴られてた茶髪も息を吹き返したのか、駐車場に落ちてたと思われる石を持ってセルシオを叩いてる。

ガシャーン!!

窓が割れたみたいだ。

茶髪は窓を叩き割ると車内から女のバックやら色んな物を駐車場に投げ捨てている。

デブ「本当にすいませんでした!勘弁してください」
茶髪アロハ「うるせーよ!」

デブはいきなり涙声になりながら土下座して止めてくれと謝ってる。
デッパも観念したのかデブと一緒に土下座で謝ってる。
だが、茶髪は次々と車内の物を駐車場に放り投げてる。アロハも全力でボンネットを叩いてる。遠目だがボンネットが変形してたのは分かった。

目の前の殺伐とした光景の中、俺達は新しい作戦を決行しようとしていた。
公園内を熟知している俺達だ。
俺達は誰かが叫びながら奴らの前に出て「警察を呼んだぞ!」と忠告して奴らの気をそらして、その隙に軽トラで退散することだ。
この際、干し葡萄お尻とデブデッパの関係性はどうでもよく軽トラを奪還して助けを呼ぶ事で頭が一杯だった。

俺達は仲間内で唯一、陸上経験者で有るダチにその茶髪達の気を引き付ける大役を任せる事にした。
駐車場の一箇所にけもの道が有り、そこを抜けると公園の外の道路に出れるのを俺達は知っていた。
ぎりぎりまで茶髪達をダチは引き付けてから逃げてけもの道を抜けた所で俺の軽トラにダチも乗せて警察に通報する作戦だ。

茶髪アロハ「はよ、消えろや!!」

どうやら、デブデッパは許して貰えたかは知らないが早くこの場を去れと言われてた。
全裸のままデブデッパはセルシオに乗り込むと猛ダッシュで駐車場から逃げて行った。

軽トラには全裸の干し葡萄お尻が取り残されてる。このままでは、干し葡萄達の身の危険が心配だ。
俺達は作戦を決行した。

俺達は河原に避難して干し葡萄達の顔みて驚愕した。
俺達の中学の同級生だった。

干し葡萄達はクラス内では、どちらかと言えば大人しいグループに属していて目立つような存在では無かった。
小さい田舎町だ。中学も一つしか無くてクラスも一つしか無かったから同級生なら誰でも顔と名前なら一致していた。

俺達は河原に誰か来るとヤバイと感じたので、とりあえず俺の家で事情を聞こうと再び、干し葡萄達を荷台に隠して家に向かった

この日は幸いにも俺の家は親が出掛けていて俺しか家に居なかったので、すんなりと干し葡萄達を家に招く事は出来た。
家に入る時、干し葡萄達は胸を手で隠してたがスチールウールのような股間は丸出しだった。
部屋に招くと、とりあえず俺のジャージを貸して上げた。パンツなんかは母親のを貸すわけにも出来ないからノーパンのままジャージを着ていた。
話を聞くと、二人はカラオケに居た所をナンパされて墓場の方に来たようだ。警察に通報の話も出たが干し葡萄達が殴られたわけでも無いし、ナンパ相手とチンピラ達が喧嘩しただけの事だからレイプされたわけでも無いので通報は見送る事にした。
女は見掛けとは違い、俺は中学のイメージしか無かったから大人しいこいつらでもナンパ遊びをして過激な事をしてたんだとギャップに驚いたもんだ

干し葡萄達は、全裸で来たから衣服は駐車場に脱ぎっぱなしだ。
取りに戻りたい所だが、チンピラがうろついてるかも知れないし俺の軽トラも特定されてるかもと警戒してたんで夜が明けるまで俺の自宅で待機する事にした。
幸いにもバックの中身は無事で財布や携帯も大丈夫だった。

プルプル…プルプル…
お尻の携帯が鳴った。
相手はデッパのようだ。
デッパは干し葡萄達の安否を気にしてか連絡してきたようだ。ナンパ師とは言え置き去りにしたもんだから心配したんだろう。

お尻「うん。大丈夫だから、心配しないで良いよ。今、知り合いの所だから」

二言三言話すとお尻は携帯を切った。

干し葡萄達はナンパされて遊んだ事は有ったと言ってたが今回のようなケースは初めてだったらしい。
俺ダチ仲間の三人は女遊びはした事は無く、どうやって対処していいか困ってた。
とりあえず、明るくなってから駐車場に戻る事を考えて俺の近所に住んでるダチの家にダチの愛車で有るミラを取りに俺とダチで仲間と干し葡萄お尻を残して取りに行く事にした。

仲間に車を取りに行く事を伝え、俺とダチは部屋を出た。

俺「だけど、凄い所に出くわしたな。」
ダチ「おお。しかも女が干し葡萄とお尻だもんな」
俺「まあ、俺達も無事で本当に良かったわ」
ダチ「駄目な考えなんだろうが知り合いのエッチを見るって変な興奮が有るな」
俺「なあ、最低な事を言うかも知れんけど、俺達も何か出来るかもな」
ダチ「でも、他の同級生にばれたらやばくね?でもお前の気持ちは分からんくもないわ」

俺とダチの考えは一致した。
最低だけど、俺達は有る作戦を思い付いた。

はっきり言えば俺達は女を口説いたり上手く扱える技術は取得して無かった。
そこで、小さい時に何かで読んだ事の有る、目薬を飲み物に混ぜて飲ませれば女が淫乱になるとの都市伝説を思いだした。
俺とダチは目薬作戦で干し葡萄達を淫乱にさせていやらしい事を期待する作戦を決行することを決めた。

ダチの家から目薬を持ってきて車で自宅に戻った。
俺は家に着くとお茶に目薬を数滴入れて干し葡萄達に振る舞った
目薬を入れただけで俺の興奮は最高潮だ。
変な妄想で恥ずかしながらフルボッキで少し我慢汁も出てパンツが濡れていた

目薬入りのお茶を飲んだ干し葡萄達だが全然、淫乱には成らず落ち着きを取り戻したようで中学の思い出話や近況報告に話は弾んだ。
俺とダチは早く効果が出てくれと祈ったがその思いは通じなく時間だけが過ぎた。
そこで、俺は作戦変更を思い付いた。
ちなみに俺とダチは万が一に備えてダチの家でチンポを入念に洗っていた。

俺達は作戦会議の中で俺達が男三人に対して女は二人だ。どう考えても男が一人余るから仲間には悪いが仲間を帰らせれないもんかと考えてた。だけど、仲間も大切な友達だ。
裏切る事は出来ない。
だけど、俺達はエロの思考が勝った。
仲間には悪いが、なんとしてでも仲間を帰らせる方向で行動した

ダチがトイレだと言って部屋から出てメールで仲間に
「干し葡萄達といやらしい事をするから、協力してくれ。ダチと俺で干し葡萄達をなんとかするから良い感じになったら仲間も呼ぶから、それまで部屋を出て待機してくれないか。三対ニだと相手も警戒するからな。俺達に任せろ」
とメールした。

仲間は本当に良い奴だ。そんなメールでも了承してくれて俺達の作戦に同意してくれて
適当に理由を付けて部屋から出ていった。

俺は、仲間を玄関まで見送りがっちりと握手をしてグッドラックのポーズで見送った。
仲間が原付きで出ていくのを確認すると、速攻で玄関に鍵を閉めた。
本当に仲間よ。すまん

俺は、家に有ったビールを振る舞った。この頃ろには乱交や喧嘩の事は少しばかり忘れていて同窓会みたいになっていた。
話の方向は次第にエロい話になった。

干し葡萄「俺とダチは彼女居ないの?」
俺「最近、別れたばかりなんだよな」
ダチ「俺も今は居ないんだよな。仲間は居るみたいだから帰ったのも彼女の所に行ったんだよな」

勿論、俺達には彼女なんかは居ない。全員がキモメンだけど仲間より俺とダチはましだと少なからず思ってた節はある。

俺達は干し葡萄達がフェラしたり喘いでるのを見てたから、少しばかりか弱みを握った感じで強気だった。
俺は話を乱交現場に戻した。

俺「でも、俺達が駐車場に溜まってたらいきなり干し葡萄達が来てビックリしたわ。しかも、見てはいけない物を見たしな」
干し葡萄お尻「絶対に誰にも言わないでよ。ばれたら此処に住めないんだから」
俺ダチ「分かってるよ。」

飲んでる最中に何回も仲間から状況確認のメールが来ていた。
俺は
「なんか知り合いが来て干し葡萄達は残念ながら帰宅したわ。俺もダチも疲れたから寝る所だわ。本当に残念だったわ。また遊ぼうぜ」
「マジかよ!まあ仕方ないな。またなお休み」
とメールをした。

これで仲間を気にしなくてもいい。

部屋にカーテンをしてたが念のために外から光が漏れて無いかと確認もした。これで完璧だ。
後は干し葡萄達を何とかするだけだ。

俺「でもさあ、いきなりナンパされて怖くないん?」
お尻「相手を見て大丈夫そうならカラオケしたりゲーセンに行ったりする事はあるかも。でも、注意はするけどね」
ダチ「でも、あんな事をしてたじゃん」
お尻「まあ流れだよね。まさか同級生に見られてるとは思いもしなかったし」
俺「俺も同級生が全裸で居るとは思わんかったわ」
干し葡萄お尻「どこまで見たの?」
俺ダチ「全部見てたわ」

俺とお尻、ダチと干し葡萄と意図的では無いが俺達は二組に分かれていた。

俺はお尻が話す時に何かとボディタッチをしながら話すのに気分をよくしていた。
ボディタッチってエロくは無いが女にタッチされるのに免疫の無い俺のパンツはフルボッキで濡れっぱなしだ。
俺は乱交現場で目撃したお尻がお尻をクネクネさせながらフェラしていた姿が強く印象に残ってた。
俺もされたいなあ。強く思った。

だけど、フェラまで持ってける話術を持っていない為に心の中で
お尻「ねえ。舐めてあげようか?助けてくれたもんね」
と言ってこいと強く念じていた。

気付けば干し葡萄は飲み過ぎたのか目薬が効いてきたのか分からんがダチの肩にもたれ掛かかってた。ダチは平然としてたが顔は汗だくだ。
だが、ダチも干し葡萄を口説く話術を取得しておらず地蔵のようジッと座ってる。
俺もお尻と少しでも多くの面を接触したいと思ってたが勇気が無くボディタッチだけが有るだけでそれ以上は中々出来ないまま時間だけが過ぎた。

お尻「あのさあ、干し葡萄って酔うとキス魔になるんだよね。ダチ君って真面目だし怒ったりしないかな?」
俺「大丈夫だろ。実はダチって中学の時さ干し葡萄の事が好きだったんだよね」

勿論、嘘だ。俺達みたいな地味な連中はクラスではなるべく表舞台に立つのを避けて地味に生活してきた。
運動会でも応援団じゃなく団のイラスト書きみたいな地味なグループだった。
俺ダチ仲間は小学校から仲が良かったから、誰が好きかも知ってた。
俺達は地味な干し葡萄お尻じゃなくクラスのイケイケグループの女の子に憧れを抱いてた。
むしろ、干し葡萄お尻みたいな地味な奴は同族嫌悪というか恋愛対象では無かった。

明らかにダチが動揺してるのが分かった。

お尻「ダチ君って干し葡萄が好きだったの?なんか真面目だったから、あまり恋愛とかに興味ないと思ってた」
ダチ「おっ…お…おう」

顔が真っ赤になり明らかに挙動不信だ。

ダチ「俺もお尻の事が好きだったんだぜ」
俺「おおおお…おう。だ…だけど、中学の時だからな」
お尻「なんか意外だね。私達ってそんなに目立つような感じじゃ無かったしなあ」

嘘とは言え、人生初めての告白だ。好きでも無いのに女の人に好きって言うのは凄く緊張だ。これだけでも心臓がバクバクしてた。
干し葡萄もダチにもたれ掛かりながらも、つまみを食べたりしてた。
よく見るとダチと干し葡萄は手を繋いでた。

お尻はダチが干し葡萄の事を中学時代に好きだった事を知るとダチにもっと密着しなよと煽ってた。
俺の抱いてた中学時代のお尻と大人のお尻は全くの別人だ。もっと地味で真面目だと思ってたからな
干し葡萄はうとうとしながらも、まんざらでもなさそうだ。

お尻「ねえ、ダチ君さあ干し葡萄とキスしなよ。好きだったんでしょ」
ダチ「だ…だけど、彼氏とか居たら悪いだろ」お尻「彼氏は居ないよ。ダチ君チャンスだよ。今じゃ干し葡萄は嫌いなの?」
ダチ「俺だってお尻の事が好きだったんだぜ。そっちもキスしろよ」

ダチが俺とお尻にキスしろと言ってきた。
お尻が俺の腕にしがみついてきた。

お尻「ダチ君が先にしなよ。」

お尻のおっぱいの感触がジャージ越しだが俺の腕に伝わった。凄く柔らかい。これがおっぱいの感触だと何故か動揺した

干し葡萄がダチの手を自分のおっぱいの方に持ってきた。
なんか凄い酔ってるとは言え積極的だ。干し葡萄お尻は酒が入ると淫乱になるのかと思った。
もう、俺達のイメージの中学時代の干し葡萄お尻は居なかった。
ダチの手は干し葡萄のおっぱいにジャージの上からだが確かに重なってる。

お尻「恥ずかしいんなら電気を消すよ」

お尻は電気を消して小さい電気にした。
電気が消えると干し葡萄はダチにキスをした。
俺は親友のダチが女性と初キスしてる姿に何故か緊張した。
ダチも電気が消えて恥ずかしさが軽減されたのかジャージの上から確かにおっぱいを揉んでるのが確認出来た。

干し葡萄お尻はナンパされてお互い同士の卑猥な姿も見せれる程の仲なのかも知れないけど、俺はダチの前でキスをするのは抵抗が有った。
乱交が途中で中止になったとは言え干し葡萄お尻にとってはダブルヘッダーな訳だ。

お尻「うわああ。凄いキスしてんじゃん」

もう、干し葡萄お尻が何を考えてるか童貞の俺では理解不能だった。
ダチがジャージの下から手を入れて干し葡萄のおっぱいを触る様子が暗がりの中、確認出来た。
ダチも覚悟を決めたのだろう。
お尻は俺の腕にしがみつきながらもダチと干し葡萄の様子を観察してた。
俺はダチのイメージが崩壊しつつ有った。

俺も親友のダチが覚悟を決めたんだ。俺も覚悟を決めて緊張しながらも、お尻の肩にドキドキしながら手を廻した。
お尻が俺に寄り掛かってきた。
凄い髪の毛がいい匂いだし、触られても無いのに射精寸前だった。

もう、俺もやけくそだ。
勢いよく俺のファーストキスをお尻の唇にした。
初めての事だ口同士の距離感が分からず俺とお尻の歯がぶつかった。
だが、お尻は俺の顔を微調整して歯がぶつからないようにしてくれた。

お尻はかなりの上級者だ。自ら舌を入れてお尻のお尻をクネクネさせていた。
俺が駐車場でお尻がフェラしながらお尻をクネクネさせてた光景だ。
お尻は積極的に俺の首筋なんかを攻めてくる。
俺は、お尻のおっぱいをジャージの上から揉んだ。
そして、手探りで乳首を探し当てるのに成功して少し刺激してみた

ダチも無我夢中でキスしてるみたいだ。
俺は思い切ってお尻の生おっぱいをジャージのジッパーを下ろして表わにした。

俺達が覚悟を決めてキスしたりしてた時だ。
ブーン!ブーン
一台の原付きが自宅に入ってきたのが分かった。

仲間「おーい!俺ダチ起きてるかあ?」

外から聞き覚えの有る声が聞こえた。
俺達は動きが止まった。
寝るとメールしたのに仲間が戻ってきたようだ。
なんとも勘がいい奴だ。

お尻「あれっ、仲間君って彼女の方に行ったんじゃ無かったっけ?」
俺ダチ「お…お…ど、どうしたんだろうな。」

仲間には申し訳ないがこの状況の中で仲間を迎え入れる訳にはいかない。

俺「ごめん。みんな静かにして」
仲間「おーい!寝たのかあ」

何回も俺達を外から呼んでる。

お尻「なんで無視すんの?せっかく来てくれたのに」

俺達はお互いに盛り上がってる最中だった。
この状況でなぜ、仲間の事をお尻は気にかけてるんだと
俺にはお尻の思考回路が理解出来なかった。

俺「俺はお尻が好きだったし、ダチも干し葡萄が好きだったわけだ。この状況で仲間を呼ぶ方が可哀相じゃないか。別に仲間を無視するわけじゃ無いけど俺はお尻と居たいからさあ」

キスをして大人になった俺だ。心に有ること無いことが次々と出て来た。
だけど、お尻の履き違えた正義感は違った。

お尻「友達なんだから無視は最低でしょ。せっかく来てくれたんだから5人で喋ればいいじゃん」

あかん。それだけはあかん。
俺達は仲間に干し葡萄達は帰ったからとメールをしていた。
仲間は干し葡萄達が居ないと思って来てるのに、帰ったはずの干し葡萄達が居ると分かると仲間の不信感の矛先は俺とダチに向けられるわけだ。
俺とダチは変な汗で汗だくだ。

仲間「おーい!俺、ダチ!」

しつこいくらい叫んでる。
お尻が窓を開けて仲間に返事した。
終わった。全てが終わった。俺達の友情の崩壊を予感した。

お尻「みんなで飲んでるから、上がってきなよ」

此処は俺の家だ。なぜ、家主の俺が呼ぶなと言ってるのにお尻は勝手に招き入れてんだ。
顔面蒼白になりながら俺は玄関の鍵を開けた。

仲間「意味わかんねえんだけど」
俺「本当にごめんな。まあ、上がれよ」

仲間の顔は明らかに俺とダチに向けて不信感でいっぱいだった。
部屋に上がると仲間の不信感が倍増していたのが分かった。
何本も空けられたビールに、うとうとしながらダチに寄り掛かる干し葡萄。
仲間の軽蔑した視線が俺とダチに向けられてる。

お尻「彼女とはもう遊んできたの?泊まってくれば良かったのに」

何も知らないお尻が仲間に話かけた。
空気の読める仲間だ。
状況を理解してか

仲間「うん。なんかダチが俺の家に泊まってたみたいだし俺も来たんだ。でも、お尻達って知り合いが迎えに来たんじゃ無いの?」

遠回しに仲間は俺達を追い込んできた

お尻「えっ来てないよ。明るくなってから戻ろうと言ってたじゃん」
仲間「あっ!そうだよね。俺の勘違いだわ」

仲間は俺達の策略に騙されたと気付いてた。
だけど、激しく俺達を罵倒する事はしなかった。
しばらくは、5人で談笑してたが、干し葡萄も仲間が来た事によって淫乱モードのスイッチも切れたのだろう。凄く前から眠そうだったし

干し葡萄「ちょっと眠ってもいい」

と言って隣の部屋に用意した布団で眠ってしまった。
そのうちにお尻も隣の部屋で睡眠に入り、俺ダチ仲間の三人で話をしたんだけど仲間は俺達の裏切り行為が許せないと泣きながら俺達を責めつづけた。明るくなるまで責められまくったが俺達は謝るしか出来なかった。
明るくなり、ミラで駐車場に戻り散乱してた干し葡萄達の衣服を拾いナンパされたカラオケ店に送り解散した。

ここだけの話だが俺とダチは後日に再び干し葡萄お尻と合って童貞を捨てた。
くれぐれも友情を捨ててまでエロに走らない事をオススメする。

ダイエット中に調教された妻 その3・その4

谷は完全に果帆とやりたがってる。
果帆も谷を嫌いになった訳では無い。
むしろ好きになってしまうのが怖いという状態か。

旦那に対する罪悪感は無い?ものの
時折家族としての罪悪感がブレーキになっていたが、いつまでもつか。

果帆は
平日の走りは1人でこなし
月何度かのランサーは休んでいたが
食事制限もしてダイエットは順調だった。

とある日
果帆から相談されました。
谷から休日にドライブの誘いが有ったのです。
この件、谷は事前に俺へも連絡くれていたので
判断は果帆に任せた、ただし行き先を教えるのとマメな連絡を怠らないという約束付きで

果帆は「誰かさんが連れてってくれないから、この機会に行ってくる」
と可愛くぼやきながら
かき氷を食べにいくリクエストをしていた。

結局、埼玉の渓谷へ行くことになり
ある土曜日の朝早く出掛けて行った。

果帆メール
「到着ー!もう既にすごい並んでる?1時間待ちだって!じゃまたね!」

果帆メール
「食べ終わった?!寒くなっちゃって全部食べきれなかった?!これからお蕎麦?」

今日もしかしたら、という心配も期待も有ったので
俺は自宅待機、やはり気が落ち着かないので、想像でオナニーしてしまった。

しかし事態は
急転した
まだ15時前だったと思うが、果帆から電話が掛かって来たのです。

「もしもーし、今ね埼玉の○○駅近くなんだ、電車で帰るね」
なになに喧嘩でもしたのか?と訊ねても
「ううん、そういう訳じゃないの、後で話すよ」
そっか、じゃあ迎えに行くよ、今から1時間後くらいに△△駅で会おうか。

急いで身支度して
駅まで迎えに行き合流
どういう理由が有ったとしても
谷にクレームしなけりゃならないと思っていたが
果帆に止められた、どうやら、
谷は彼女から急に怪しまれ、連絡が入り、切迫詰まって緊急で帰宅したらしい。

翌日、見知らぬwebメールから連絡が入った、谷だった
昨日は本当にすみませんでしたという件名
どうやら、相当浮気を怪しまれているらしく、携帯からではなくしばらくはwebメール介してやりとりしたいとの事
でも実際に果帆の事がバレた訳では無いので、これからも続けたい。
ただ、昨日慌てて果帆のメール送受信履歴&アドレスを消してしまったので
果帆にもよろしく言っておいて欲しいって内容だった。

果帆は
かき氷を並んで食べて、蕎麦を食べて帰ってきたとしか言わなかったのだが
一応、谷にはすぐサークルで会う機会があったので報告を聞いた

以下
谷レポートです。

「待ち合わせで車に乗ってきた時点で、少し痩せた事がわかりましたよ。
「果帆頑張ってるね、痩せたじゃん」と言ったら、「でしょー?」と得意気でした。
あと車の中では果帆から手を繋いで来ましたよ。」

「着いてかき氷屋で並んでる時、ちょっとトイレで列を抜けて
戻ってきたら、果帆は他のカップルと和んで打ち解けてて
本当に噂どおり人懐っこいなと思いましたよw
特に男と仲良くしてて、俺は少し腹立ちましたけどね
あんなんを許す俺さんはやっぱり普通じゃねぇっすw」

「その後蕎麦屋で食べ終えた時、彼女からメールが入り、東京へ戻らなければならなくなったんですよ」

「すいません、歩いてる時とか結構べたべたしてたんで、ムラムラしてたんです
それで途中、車で強引にラブホに入ったのに、どうしても車から出てくれなくって
駐車場での押し問答で「早く帰りましょ」の一点張りでしたが」

「顔を掴んでキスして舌を入れたらぁ大人しくなりましたよw
手を取って股間触らせたら、勝手に摩っててくれましたし
おっぱいを見せてって言ったら
「後ろに行こ」と言われたので後部座席に移動しました」

「いざ移動したら、恥ずかしいって言うんで、俺が先にパンツ脱ぎました。
おっぱいは確かに自信持ってるだけありますねぇ、手マンもしました、クリトリスめっちゃ弱いですねw
クリトリスで逝く時、チンポ強く握られましたよw
それでも車から降りないって言うんで、
お返ししてくれ、とパンツ脱いだら
「え?」と言いながら
しぶしぶフェラしてくれましたよ、
お約束で「俺さんのとどっちが大きい?」って聞いたら太ももバシッて叩かれました。
5分くらいは咥えて貰ってたけど、何度か俺の携帯が鳴っちゃって、気が散ってイケなかったんです。
そしたら、急に果帆が歩いて駅まで行くと言って降りて行っちゃったんですよ。
駅まで送るって言ったのに聞かないんです。」

・・・あのさ、
フェラさせたの?果帆からは聞いてないわw
で気持ち良かった?

「ん、、なんか、ためらいながらやってるというか、いやいやしてるみたいで、正直・・あんまりでした」

以上谷の報告でした。

それを聞いて興奮したがショックも有った
果帆が内緒にしてることが発覚したからですが
その事を問い詰める気は有りませんでした
なんせ、知られていないと思い何食わぬ顔で
家事してたりする妻を見るのも興奮するからです。
正真正銘の変態ですねw

次の機会は俺が作りました。
仕事絡みで区の花火大会チケットを何枚か手に入れたので
谷と谷の彼女マヤちゃんを誘ったのです。
谷は即okしてくれました。

当日はとても暑く大混雑でした。
俺は早く会場入りして場所取りし、特等席で4人分のシートを確保。
クーラーボックス一杯の缶ビールを一缶ずつ飲んで待ってました。
果帆もノリノリでお弁当とつまみを作って夕方から合流する予定でした。
「谷くんの彼女も来るなら女の子っぽくしなきゃ」と服も迷っていた程ですw

谷とマヤちゃんは自転車で近くのショッピングモールまで来て、そこから会場へ歩いて来ました。
アクティブな2人はとてもお似合いに見えました。
確かにマヤちゃんは果帆とはタイプが違う、顔は柴咲コウのような濃い顔立ちで背が低くて、細い。
3人で先に乾杯していると、果帆がお弁当とおつまみを持って到着しました。
その時の果帆は気合が入っていました。
こんな格好で背中は肩甲骨が半分くらい露出してました。

この日の果帆の格好サンプルを探すのに時間が掛かりましたw

果帆は控えめなマヤちゃんに積極的に話しかけ、すぐ仲良くなっていました。
浮気する妻ですが、俺にとってこういうところが1番の長所に思えます。

谷はつまみを食べながら
「果帆ちゃん、美味しいね?、とてもチンしただけとは思えないよ」
「コラコラ?料理料理、ちゃんと揚げてますよ?」
みんなお酒がどんどん進んだのは、楽しかった事もあると思います。
すると花火大会で困るのがトイレですよね、数多く設置されているものの

特に女子は早くから大行列
俺とマヤちゃんが残り、果帆と谷がトイレへ
谷は早々に戻ってきたのですが
「俺さん、俺さん、さっきあっちで、果帆ちゃんナンパされてましたよ」
マジで!?どこどこ?
膝立ちになってキョロキョロしても、当然ですが見つけられません。

10分位で果帆が「混んでたよ?」と戻ってきたので

ナンパされてたらしいじゃん?と聞くと

「あ、そーそー、もしかして谷くん見てた?もうしつっこいから連絡先貰っちゃった、ほら」
と電話番号走り書きしてあるパンフレットを見せてくる。

「え!?果帆ちゃんは教えて無いよね!?」
と谷が強く反応する
「教えてないよ?」

「そっか、そうだ、せっかくだからみんなアドレス交換しましょうか!?」
と提案
公式にマヤちゃんの前でみんなの連絡先を交換する谷
そのさりげなさに
内心、やるなぁこいつと感心した。

花火大会は盛り上がり、大歓声で幕を閉じた。

俺たちは
谷とマヤちゃんが駐輪しているモールまで歩いて行き
そこの広場の芝生上にまたシート広げて軽く飲みなおす事にした。

そのモールも混雑していてどのフロアのトイレも並んでいた。
座って飲んでいる時間と、トイレに立つ時間が同じくらいになってしまう。

気がつくと
マヤちゃんと2人で飲んでいる俺。

マヤちゃんも酔って饒舌になっていた
色々喋っていたが途中から余り耳に入ってこない。
俺はこの場に居ない2人が気になりだし気もそぞろ
そわそわしてしまう。

2人が席を外して20分程経っただろうか
マヤちゃんも「どうしたんだろ?遅いねぇ」と気になりだした。
マヤちゃんは谷へ電話した。
「もしもし、、どうしたの?、、え、、うん、、うん、はーい」
谷は電話に出たらしく
「なんか、酔っ払っちゃったから、お茶買ってから戻るって言ってます」

俺は果帆に電話してみた。
呼び出し音がなるものの出なかった。

その後10分くらいして谷が小走りで戻ってきた。
「いやー、酔っ払ったー自転車乗って帰れるかなーw」
なんとなく俺に対する台詞っぽくなっているので
これは何か有ったかもと思いました。

その数分後、果帆が戻ってきた。
ハンカチで顔を仰ぎながら、笑顔ではあるが、どこかぎこちない印象。
携帯鳴らしたのに、と言うと、
「あ!ほんと?ごめんごめん気づかなかった?」

気持ち慌てている感じもした。
既に温くなっているであろう残り少ないビールを一気飲みする果帆。
その後は、最初1番おとなしかったマヤちゃんがメインで喋り続け

猜疑心のかたまりになっている俺と
疑惑の2人が何となくぎこちない雰囲気を持ったまま撤収。

自転車で出発した2人の後ろ姿を見送った後
歩きながら、「さっき、遅かったじゃん、」と果帆の耳元で囁くと
果帆は何も言わず俯きながら、両手で俺の右腕にしがみつくように
ぴったり身体を寄せてきた、・・・わかりやすい返事だった。

マンションに着き、荷物を置くと、果帆はすぐ携帯を見せてきた。

花火の時間帯の
谷からのメール「おい!いちゃいちゃすんな!」
へ?なにこれ?

続いて
谷からのメール「もっと離れろよ」
ん?だから何これ?

「谷くん、花火の最中、あたしとあなたにヤキモチ妬いてたみたいなの」

ははっ、あいつが?
「そう、おもしろいでしょ!?」

「途中で足の裏をツンツンされたりもしたけど、おもしろいから無視してた」

そんなことしてたの?
「そう、だからいつもよりあなたにベタベタしちゃった」

あ?はいはい、確かにおつまみ食べさせてくれたり世話好きだったし
肩に頭乗せてきたりしてたな

「目があった時なんかぁ、すっごい睨んでるの?」

そうだったの?!?ぜんっぜん、気付かなかったわ。

「でねっでね」
携帯をいじり、別のメールを表示
また俺に見せてくる。

谷からのメール「広場と反対側のコンビニがある中庭で待ってる、トイレ出たら来て」

あーこれで行っちゃったんだ!?俺とマヤちゃん巻いて何やってたの?

「ん?マヤちゃんも居たし相談できなくて勝手に行っちゃった、
で行ったらね、すっごい怒り顔で待ってたの!」

俺は鼓動も早く、呼吸も乱れて来たので、誤魔化す為に
「そっかーー、、まあまあ、玄関で立ち話も何だから・・・」っておちゃらけつつ、
キスしようとすると、すっと顎を引かれ
俺のデニムの股間に手を伸ばしてきて
「続きは、向こうで、、ね?」

とりあえず、部屋が物凄く暑く、汗だくだったしで、2人でサッとシャワーを浴びてから
ベッドルームに直行した。
ベッドでは果帆が積極的だった、早く話して楽になりたかったのかもしれない。
俺の萎えたチンポをゆっくりしごきながら
「でね、すっごい、怒ってるから、「なーにー?怖いよーどーしたのー?」って明るく言ったのに」

「「ふっざけんなよ!」って言われて、手首掴まれて連れてかれたの」

どこに?
「あの、、階段の下の、、ウッドデッキになってるとこ」

まっすぐ俺を見ながら、話してる果帆
逆に俺は果帆を見ることができないながらも、言葉を促す
で?どうしたの?

「谷くん、妬いちゃった?て聞いたら、キスされて、、カラダも触られて」

俺のチンポが硬くなってきたので
果帆のしごくピストンも速くなる
んで?

「後ろ向かされて、パンツ脱がされかけたから
だーめって離れたの、・・落ち着かせようと思ってたら、谷くん自分でズボン脱いじゃって」

うん、それで?
「そしたらね、谷くんの携帯が鳴ったの、出ないと思ってたけど出て、びっくりしちゃった」

あ、それマヤちゃんだ
「そう、切った後、「・・女の勘ってすごいよな」って感心してた」

「でね、怒らないでね?
、、その、口で、してくれって言うから、、、してあげちゃった」

え!?、、やっぱり
(この前のドライブの時もしたんだろ?とも思ってましたが)
実際本人から聞いてしまうと
ゔっっと胃袋の底から上がって来るモノが有りました。
あと
それ程悪びれる様子の無い果帆に対して、
多少苛立ち、、というか
自分が誘導しといてなんですが、へそを曲げてしまっていたのでこう言ってしまいました。

なんも相談せずに行ったこともそうだけど
その場所本当に人居なかったのか?
何か有った時、守りたくても守れなくなるから、そういう事はやめてくれ

果帆は一気にトーンダウンしてしまい、俺のモノも離してしまいましたので
ここで攻守交代と、俺は果帆に覆いかぶさりました。
両手首を捕まえ、大好きな尋問スタートです。

足の間に割って入り、亀頭を入口に付けると既にトロトロになっています。
話しているだけでここまで濡れてるなんて、果帆にも刺激の強い出来事だったんだと思います。
がまだ焦らすつもりで挿入はしません。

なぁ
それで
イカせてやったのか?

「うん、」

フェラで?

「うん」

(果帆があまりにもまっすぐ見つめてくるので戸惑います)
出したやつどうしたの?

「吐き出した、でさっきあたし、歯磨きしたでしょ?
その前にあなたのチューよけたのも、悪いと思ったから」

(果帆はまっすぐ俺を見つめっぱなし、たじろぎそうになります)

「ねぇ○○?」
潤んだ目で俺の名前を呼ぶ果帆

「やっぱりあたし、一度谷くんと寝てきても良い?」

シリアスな顔で強烈なフレーズでしたが
俺も必死に切り返します。
ダメって言ったら?

「さっきね、谷くんのしてる時、したいって思っちゃったの」

主導権を握ろうと思ってましたが、今回は果帆がやたら強く、主導権は難しく思えたので
辛抱できずに、挿入しようとしたら

「ねぇ、だってあなたはそうして欲しいんでしょ?」
・・・

「ん、もう止めても遅いよぅ、、、約束しちゃったもん」
え、そうなの?

「それにさっき谷くん、、、出したあとね、果帆を気持ち良くさせたいから、2人で消えようって言ったんだよ!?」
あのままどっか行こうとしたの?

「旦那とするからイイって言ったら、頼むからやめてくれって言ってくれた」
谷ってそういうタイプだったんだぁ

「それに、あたし、マヤちゃんに嫌われてもイイ・・・」

果帆の言葉を遮り、ついに挿入しました。
最初から乱暴に突いて、喋れなくしようと挑みました。

なに約束なんかしてきてんだ!?
今から、口の中に出すから、ちゃんと舐めろよ!

果帆は俺を睨みながら、「んっんっんっ」と声も我慢してましたが
「んふっ、さっきね、ん、ん、きょうは、○○の、フェラ、しない、って、、誓わされた、の、、ん」

はぁっ!?!?
俺はひたすら腰を打ちつけるものの
果帆はまっすぐ俺を見て、更に挑発する
「でもいいよぉ、さっきまで、ん、谷くんのぉおちんちん、ん、しゃぶってた口で良ければぁ」

妻の言葉とは思えないフレーズの連続にダメージは大きく、
寝取らせて、更に征服欲を満たそうと思ってたのに、今は果帆に挑発されて
涙が出そうになり気分も鬱、でも勃起は激しく限界は近いのでピストンを止める。
きっと表情にも出ていたんでしょう、、
狼狽えたことを果帆に悟られたようでした。

「もう、打たれ弱いんだからっ、だいじょーぶだよーあたしはいなくならないって」

ピストンを再開すると、果帆の膣内が締まる。
俺は抱きつきながら腰を振り、女々しくも
いかないでくれ、いなくならないでくれと、お願いしてしまう。
果帆の精神的な攻めに完全に屈服してしまって
口内射精することも忘れ、そのままイッてしまいました。

俺が逝った後、果帆はずっと頭を撫でていてくれました。
そして膣口から精液と共に萎えたモノが吐き出されると
何も言わずフェラチオをしてくれました。

俺も果帆の膣口から溢れた精液を拭き取り、
クリトリスを指と舌で攻めながら、
「果帆、再現してみ」
「んふっ、いつもの○○に戻ったw、、、いいよ、ちょっと立ってみて」

俺が床に降りて仁王立ちすると
果帆はひざまずき、俺を見上げながら
「こうして、したんだよ」

臭くなかった?谷の
「立ち直るの早すぎwwそりゃあ、、ね、汗臭さは多少、、」

でもしてあげたんだ?
「うん、谷くん可愛いしぃ、妬かせちゃって悪いことしたし」

果帆がそんな気使わなくっても良いんだよ!(怒)
「あっっはー、短気短気」

谷、気持ち良がってた?
「うん、マヤちゃんより上手いって言われたぁ」

本当悪いおんなだね?
「あたしのせいじゃないもーん」

俺のより、大きいでしょ?谷の
「えっ!?、、あっ、そーかなー、」

いいよ、遠慮しないで言ってみ
「あー、なんか谷くんにも同じ事聞かれたぁ、」

で?なんて
「・・・うん、って言っちゃった!w、でも旦那のが硬いって言っといたよっ!それホントだしw」

あいつこのままイッたの?
「ううん、急いでイカせたかったんだけど、、なかなかイカなくて、やり方変えたの」
「こうやって、・・やって欲しいって・・谷くんがぁ」
(右手でチンポを握って、それを口と一緒にストロークしながらスロットルを回す様に回転させる)

「ぷはぁっ、激しくて、超疲れたのっw」

「やっぱり慣れたあなた用のやり方がいい」
(亀頭を舌で転がしながら、右手でピストンするだけ)

ううっ
果帆、イキそー、このままイカせて

「いいよ、出して」

口内で発射すると、果帆は飲み干してくれました
嚥下しながら、眉間に皺を寄せていますが、愛おしく見えます。

その後
果帆が俺の性癖(NTR属性・寝取られ興奮)について色々調べたらしく
俺を煽るような言葉を使ってみたと言ってきた。
「いつもいじめられるだけじゃつまらないから、楽しかった」って

後日
谷とは連絡を取り合い
会って話す事にした、
メールでも果帆に執着している事がわかったので
会って話した方がいいと思ったからです。

セ〇ブ〇イ〇トで人生イージーモードに?

↓いいなー。 こういう彼がいるのにお泊り可能女子って
 実際にるんでしょうか?

 自分ブラック企業で残業と通勤時間MAXで死にかけなんで、
 経験ある人いたらコツとか聞いてみたいです。

 管理人さんへ。転載まずかったら、消してください。

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イチスス対局絵巻館をしれっとゲリラ更新しとりますので、
お時間ある方はお付き合いヨロシクどぞ(σ・ω・)σ

→イチスス対局絵巻館
 (;

 ※絵巻館パス希望の方はSaiまでそっと
  コンタクトプリーズ(σ・ω・)σ♪

 ※新天地に引っ越してきたばっかで
  「人肌恋しい症候群」発祥してるOLさんとの
  イケナイ情事がUPされたとかされないとか|ω・)b

そういえば今回の絵巻の女子って
いまだにちょいちょい遊んでまして、

Sai「ねぇ、明日仕事でそっち行くから
    そのあと顔出してもイイ?」

Mみ「えー明日は夜から彼氏来るからダメ(>_<)」

Sai「じゃあ今日から前泊で(笑)
    部屋に男がいた痕跡120%消すし。」

Mみ「それならいいよ?(*^-^*)☆」

ってイイんかーい!(゚Д゚)ウマー

みたいな(笑)(・ω・)ゝ”

付き合おうとかエッチしようとか一言も言わない
んですけど、まぁ二人ベッドに入って電気消したら
始まる事始まっちゃうんですけどね(*´д`*)ハァハァハァ

 ※「彼氏より気持ちイイです」って
  100回くらい言わすのが大好きです ←変態でスミマセン

―――んで、関連で今日のお話☆

ファイナルファンタジーやらRPGには、
HPやMPを全回復してくれる
セーブポイントなるものがある訳です。

コレってボス戦の前とかに設置してあって
万全のコンディションで戦いに挑めるワケですが・・・

このセーブポイントがたとえば
2倍とか3倍とか4倍の密度で設置してあったら、

そのゲームってすごくノーストレスでステキ快適
だと思いませんか?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 ※難易度下がりすぎて面白くないかもという
  ゲーマー意見は無視の方向でw

でじつはコレ現実でもまったく同じことが言えまして、
たとえば出張でおとずれる土地とか
残業ラッシュではりつけられる土地なんかで

 けっこう自由に泊めてもらえる
 一人暮らし女子の家

があればあるほど男子の人生ステキ快適になります☆

1.リフレッシュが待ってるからがんばる♪
2.リフレッシュスキンシップ(*´д`*)ハァハァハァ
3.リフレッシュできたからまたがんばれる♪

・・・があるとないとでは、仕事のパフォーマンスも
だいぶ変わりますでしょ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

ということでリアルセーブポイント複数量産、
イチスス読者のみなさんにもオススメしますε≡ヘ(´∀`)ノ♪

―――ちなみにSaiは、

残業100時間/月とかで社畜全開だったころに
これを応用して会社にナイショで
だいぶいけない事やってましたが・・・
ここだけの話、絶対オススメします(笑)

詳細は日刊メルマガの方でこっそり
くっちゃべりますよっと(・ω・)ゝ”

――そんなこんなで・・・

ナンパな出会いは人生の宝物!
イチスス読者のみなさんも素敵な対局生活を♪

人生ハードモードだが良いこともある

※Saiさんの話にちょっと感銘を受けたので転載させていただきます。
 自分もがんばろうかな。。

今日は早朝から一日中本業の打合せで
カンヅメ状態喰らっとりましたヽ(;´Д`)ノ

でも必要とされるのは嬉しいことだし
気合い入れてバッチリ頑張って、
疲れたけどホクホク充実感(・∀・)イイ!

しかし何か足りないのだよ|ω・)

そうそれは「おちゃめ的潤い」ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

ギラギラ頑張ってそれなりに満足してるけど、
ワクワクとかドキドキが今日まだ足りない(゚Д゚)ウマー

―――で少し話はさかのぼりまして・・・
最近Saiですね、ナンパなチーム一期一会メンバの
勢いやら熱気をヒシヒシ感じる中で・・・

(;´Д`)「こりゃあウカウカしてられん!」
(;´Д`)「現状に満足せんともっと高いところを目指さないと!」

と感じたワケでして、
この春新しく自らに鉄の掟を課そうと思う次第!(・ω・)ゝ”

で、Sai自身のナンパ一期一会のギアを
またMAX6速に入れまして
「24時間ナンパ一期一会モード」発動再開します☆

 ※説明しよう!
  『24時間ナンパ一期一会モード』とは、
  日常生活を送るあいだずっとナンパ一期一会の
  スイッチON状態!

  ネットナンパはこれまで通り継続します|ω・)b

  で、ワザワザストリートナンパしに街に出るのは
  時間がもったいのでやりません|ω・)b

  でもでも仕事の移動だったり放課後だったり、
  仲良くなりたいと思った女性には必ず話しかけれ!
  出会いのチャンスでは必ず行動を起こせし!

  ・・という鉄の掟を自らに課す
  荒行モード(;´Д`)いやぁぁぁー!

  「今日はオイラコンディション悪いし」とか
  「なんだかタイミング悪そうな予感」とか
  言って行動しないの禁止ね(゚Д゚)ウマー

つまり

・上手く行かなかったり失敗するのはOK!

・心がヘタれて動けなかったり、
 いわゆる「やらなかった後悔」するのはNG!

そんな難易度スーパーハードモード
である!(`・ω・´)シャキーン

ということでさっそく今日からお仕事帰り☆

【結果】4声かけ2連絡先ゲット

【成果】
・本屋で立ち読みしてた女子(婚約者アリ)から
 B-COMからめて番号ゲット☆
 (メイン武器:一つ目の〇〇〇ング)
・ファミレスで隣に座った女子から
 GMHからめて番号ゲット☆
 (メイン武器:強化型表なんちゃら)

【NG】
・街歩いててすっごい目立ってたトリンドル怜奈を
 もっと可愛くした(たぶん外国人でモデル)ミニスカ女子
 発見!それ行アストローン!(死)
 射程距離に入るもヘタれ発動して
 話しかけられず(;´Д`)いやぁぁぁー!
 (累計ヘタレカウント:1)

てコラー!ヘタレ発動するの早いしw((((;゚д゚)))アワワワワ

ちなみにSaiにちなみまして類型ヘタレカウントが
31になったら、Saiペナルティということで
イチスス読者の方にちょっとイイもの、プレゼントします。

それまでに日刊メルマガのポイントを
しっかり貯めておくと宜しいかと思う次第☆

よーし始めたからには楽しむ&頑張っちゃうぞ?
とか心に決めた、雨降りの夜でありました(σ・ω・)σ♪

ちなみに本件ホントーは理由が
もいっこありまして・・・

それは、あることに気付きました。改めて。

 
 いまから100年後って、

 Saiもあなたもも
 お星さまになってるんですね。

 その昔あなたという人は・・・・

 人生しこたまエンジョイした
 でしょうかね?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 でどうせみんなお星さまになっちゃうんだったら、
 楽しんだもの勝ちだと思う次第でありますが、

 あなたはどう思われますでしょうか?

5年前、病院で知り合った女の子の話をする

5年前、俺はバイク事故に遭った。
夏真っ只中で日差しが強い中を信号待ちしていたときのことだ。
バイクに乗ったことがある人は分かると思うが、バイクで夏の信号待ちしているときの暑さは尋常じゃない。
うなだれながらギアをニュートラルに入れ両手を話した瞬間、突然何かがぶつかってきた。
その瞬間のことは本当に何も覚えてなくて、気づけばクソ熱いアスファルトに横たわっていた。
アドレナリンが出ているからか、痛みはなかった。
それよりも、早く立たなきゃ。という気持ちが先行して頭から血を流しながら必死に立とうとしていた。

しかし、思うように足が動かない。
靭帯が見事に切れていた。
生まれたての仔牛のようにもがいているうちに人だかりができていた。
俺を轢いた車を運転していた初老の男性が焦った顔でこちらにやってくる。
「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?」
大丈夫なわけないだろうと思いながらも、笑って返した。
俺は救急車で運ばれた。
後から聞いた話では、車を運転していた男性は脇見をしてしまい、信号に気づかず追突してきたとのことだった。
話を聞いたときは腹が立ったが、泣きながら土下座で謝るその男性を見ていると怒りは消えてしまっていた。

「もう、大丈夫ですから・・・」
「いえ、私は危うくあなたの命を奪ってしまうところだった。本当に申し訳ないことをした。何をしても許されることではありません」
そんなことを言いながら、毎日のように万近い値段がしそうなフルーツ盛り合わせみたいなものを持ってきた。
食べきれないからと言うと雑誌やDVD、ウォークマンなどを持ってきてくれた。
退院したらふんだくってやろうと思っていたけど、そんな気もだいぶ薄れていた。
靭帯をがっつり断裂させた俺は1ヶ月以上入院することになった。
当時大学に行っていたが夏休みということもあり休学もせずに済んだ。
大事な学生の夏休みを無くしてしまうのは痛かったが。
そんなある日のことだった。

煙草を吸いに喫煙所に行くと、車椅子に乗った女の子がいた。
外見は戸田恵梨香を幼くした感じの子で、俺と同じ煙草を吸いながら、小説を読んでいた。

俺と同じくらいの年齢の子だったけど、大きい病院だったから特段何も考えず、すっげぇかわいいと思ったのを覚えている。
かわいいと思いながらも話しかけるような勇気は俺にはなく、もう吸いたくもない煙草を吸い続けて、その子をチラチラと見ていた。
その子は思い立ったように小説を閉じ、車椅子を動かしながら喫煙所を離れていった。
なんだかすごく勿体無いことをしような気もしたが、目の保養になったと思いながら俺も喫煙所を後にした。

その翌日。俺は喉が渇いて自販機にジュースを買いに行った。
その病院はソファーがいくつか並んでいるロビーみたいなところに自販機があるんだけど、昨日の女の子が車椅子に乗ったまままた小説を読んでいた。
大学生にもなりながら中二病を再発していた俺は「運命だな。ていうか、俺のこと待ってるんじゃね?」とか思いながら用もなくロビーでジュースを飲むことにした。
ジュースを飲みながらまたチラチラその子を見ていると、ふいに目が合った。
その子は微笑むわけでも睨むわけでもなく、ただ俺が視界に入っただけというような不思議な目でこちらを見た。
俺はチラチラ見ていたのを見透かされたような気がして恥ずかしくなりながらも軽く会釈をした。
するとその子はニコッと微笑み、また小説を読み出した。
そのニコッに中二病の俺は完全に恋に落ちた。

俺は耐え切れなくなり、ついに話しかける決心をした。
「・・・あの・・・」
「はい・・・?」
「・・・えっと、あ、その本おもしろいですよね。僕も大好きです」
話しかけたのはいいが話題を考えてなかったアホの俺はとっさにそんなことを口にした。
「あ、はい・・・」
彼女の読んでいた本は恋愛写真だった。
実際は映画を見たことがあっただけで、そういう小説を一切読まない俺は当然読んだことはない。
「あ、えっと・・・昨日、喫煙所にいましたよね?」
「え?あ?はい、どうしてですか?」
「いや、昨日も真剣に本を読んでたから、僕と違って頭の良い人なんだなって思って」
だから何だと言われそうな言葉しか思い浮かばなかったが、俺にとっては最高のボケだった。

「ふふ。そんなことないですよ」
また、彼女はニコッと微笑んだ。
「あの、良かったら煙草吸いに行きませんか?」
「えっと・・・そうですね、いいですよ」
そう言うと彼女は本を閉じ、車椅子を動かし出した。
俺も彼女に続き、車椅子を動かした。

喫煙所に入り、必死に話題を振る。
「あ、マルメン吸ってるんだ。僕と一緒ですね」
「あ、ほんとですね」
「そういえばおいくつなんですか?年近そうですね」
「今18歳です。高校を卒業したばっかりですよ」
「じゃあタメだ。奇遇ですね?」
「ふふっ。こんなところで奇遇っていうのも嫌ですねww」
「あ、そうだ。ここ病院だwww」
最初は会話がいまいち盛り上がらなかったのを覚えている。
コミュ障ではないが、人見知りの俺にはハードルが高すぎた。

「あ、これってもしかして新手のナンパですか?」
「はい?いやいやいや、そんなんじゃないですってwwwww」
「どうだろう。そうやって色んな女の子に話しかけてるんでしょwww昨日もここで女の子に話しかけてるの見ましたよww」
「え?なんで知って・・・っていやいや、知らない女の子に話しかけたのなんて初めてですよwww」
「あ?なんか本当に焦ってないですか?ww」
「ちょwwからかわないでくださいよww」
恵梨香はめちゃくちゃいい子だった。おかげで予想以上に話が盛り上がった。

「あの、お名前教えてもらえますか?ちなみに僕は1といいます」
「私は恵梨香っていいます。」
「地元はこの辺なんですか?」
「いえ、実家は田舎ですww専門学校に行くために田舎出てきたんです。でも、この前車に撥ねられちゃって・・・こんな生活してるんです」
「僕もそうですよ。バイク乗ってたら事故に有って・・・早く歩きたいですww」
「私もそう思いますww」
「あ、そうだ!!もしよかったら退院したらこの辺案内しますよ!!地元は少し離れてますけど、けっこうこの辺も詳しいんですよ
「あ?やっぱりナンパだww」
「いや、だから違いますってwwwあ、っでもたしかにナンパだww」
「ふふ。俺さんっておもしろいですね。いいですよ、アドレス交換しましょう」
そこでアドレスを交換した。
あまりにもうまくいきすぎて怖かった。

それからは、かなり多くの時間を一緒に過ごすようになった。
喫煙所に行く前は必ずメールして一緒に行かないか誘った。
誘われることもあったが、俺が誘うことの方が多かったと思う。
ちなみに、当時未成年だった俺達だが、病院では何も言われなかった。
担当医の人はたばこはダメだよーと言いながらも暗黙の了解てきなところがあって何も言ってこなかった。
余談だが、医者からはタバコは吸わない方がいいけどせめて吸うならアメスピと言われ続けた。でもアメスピは好きになれない。
一緒に喫煙所に行ったり、待合室で話すうちに彼女のことで分かったことがあった。

まず、彼女はよく笑った。
でも、何というか、微笑みと笑いでかなり境界線がある感じ。
冗談を言って笑ってくれることはあったけど、微笑というか・・・苦笑いではないんだけど、ほんとに微笑んでいる感じ。
自分でも最高のボケをかましたときだけ見せてくれた爆笑は本当に心から笑ってくれている気がした。
普通の人でも微笑みと爆笑の違いはあると思うけど、彼女は人一倍それが際立っていた。
そして、彼女の両親は共働きで他県に住んでいることもあり、なかなかお見舞いに来れていなかったようだ。友人も大学の友達だけのようで、あまり病院で他の人と会っているところを見なかった。
俺は地元も近かったのでほとんど毎日違う友達がお見舞いに来てくれていた。
恵理香がうらやましいと言ってくれたのを覚えている。

そして、恵理香が退院する日がやってきた。
俺の退院も目前に控えていたが、恵理香の方が三日程早く退院した。
退院の前日、夜に二人で喫煙所に来た。
俺は、連絡先を交換しているとはいえ、もう会えなくなるような気がして怖くなっていた。
この時点で俺は恵理香に完全に恋してしまっていた。
「退院おめでとう。明日は朝から出るんやろ?」
「うん。今までありがとう。明日は時間できそうにないかなー」
「そっか。今度は事故に遭わんごとせんばww」
「そだねwwね、初めて話したときの約束覚えてる?」
「ん?なんかしたっけ?」
「自分から誘ったじゃんww」
「あ、案内するやつ?覚えとるに決まっとーやんww」
実は、半分は諦めていたところがあってこの件には触れないようにしていた。

「よかったwwちゃんと連れていってねww」
「うん。約束な。俺も退院したら連絡するけん」
そんな会話を交わし、彼女は退院していった。
退院当日は俺も最後の検査なんかがあったりして、見送りはできなかった。
俺も無事に退院した翌日、恵理香にメールした。
内容ははっきり覚えていないが、どうしてる?てきなメールだったと思う。
すぐに返信が来てうれしかったことははっきりと覚えている。
それから、メールや電話を繰り返し、地元案内をする約束をした。
当日、俺はどこを案内するか必死で考えた。
ほとんど徹夜に近かった。

当時俺はその周辺では珍しく、10代で車を持っていた。バイトした金で知り合いから格安で購入した軽自動車だったが。
その土地柄、車を持っている友人は数えるほどだった。
最高のドライブコ?スを考えた。
海が綺麗な土地だったので、海が見える展望台や、夜景が有名な山にも連れて行く計画を立てた。
案内するという名目だったので、観光地なんかもリストに入れていた。
とあるショッピングモールで待ち合わせをした。
再開した瞬間、私服の彼女を見て緊張がさらにピークに達した。

もはや恵理香が天使に見えた。
恋は盲目なんて言うが、そんな次元じゃなかった。周りのものが視界から消え去った、そんなレベルだった。
「戸田さん、足は大丈夫?」
「昨日雨降ったとき痒かったww」
「それ分かるわ、、、痛いってか、痒いよねww」
「ねー。今日はどこに連れて行ってくれるの?」
「行ってからのお楽しみってやつやなwww」
そこからいろんな場所を回ったが、恵理香のリアクションの一つ一つがかわいかった。
すごーいとか、きれいとか、当たり前のリアクションかもしれないけど、かわいかった。
最後に夜景が有名な山に行った。

地元じゃ知らない人はいないだろう。県外からもよく観光客が来るような場所だった。
「すごい綺麗だね」
「うん。でも思ったほどないよなww」
「ちょっと!!雰囲気壊さないでよww」
夜景を見る横顔を見ていると、俺はもう我慢できなくなっていた。
「ねえ、戸田さん」
「なに?」
「ちょっと真面目な話していいかい?ww」
「あらたまって何ですか?ww」
「戸田さん!!」
「はいww」
「初めて話したときから、好きでした!!お付き合いしてください!!」
「・・・はいww敬語ww」
そう笑いながら、恵理香は俺の手を強く握った。
かすかに、震えているような気がした。

この告白のときの会話だけは一言一句間違えてないと思う。
そのくらい鮮明に覚えている。
幸せを実感した瞬間だった。帰り際、家に送って、恵理香の家の近くでキスをした。
軽い、唇が触れ合うだけのキス。
なんだか、神聖なものに触れるような気がして、それ以上は俺にはできなかった。
そして、次の日から恵理香からの連絡がパッタリと途絶えた。

メールをしても返事がない。
電話をしてもお留守番サービスに繋がるだけだった。
俺は、恵理香を探した。
恵理香のアルバイト先にも顔を出したし、家に行ってみたりもした。
でも、恵理香を見つけることはできなかった。
何もやる気が無くなり、学校にも行かなくなった。
もしかすると、ただ遊ばれただけだったのかもしれない。
それならそれでもよかった。もう一度話をしたかった。

恵理香との連絡が途絶えて、一か月ほど経ったある日、俺のバイト先から連絡が入った。
一人暮らしで親からの仕送りがほぼなかった俺は、バイトが生命線だったためバイトだけは真面目に行っていた。
「もしもし・・・お疲れ様です」
「ああ、1君、お疲れ」
電話の相手は店長だった。
店長は嫌われ役なんてよく言うが、この店長は厳しい部分もあったが皆から好かれていた。
「今日ね、かわいい女の子が1君を訪ねてきたよ」
すぐに恵理香のことかな?と思ったが、淡い期待を持つのはよくないととどまった。
このとき、俺は恵理香に飛ばれたものとばかり思っていた。

「どんな人ですか?」
「んーすごくかわいい子だったとしか・・・」
「そうですか・・・」
恵理香のことは考えまいと思っていたが、正直恵理香ではないのかとばかり思っていた。だが、恵理香だったとして、俺はバイト先にいなかった。もう来てくれないかもしれない。
「1君の住所教えちゃったんだけど、大丈夫だったかな?」
相手がかわいくなければ個人情報漏らしてんじゃねーよハゲ!と思ったところだったが、今回ばかりは店長マジgj
恵理香だろうが恵理香じゃなかろうが、この寂しさを紛らすことができるかもしれない。
そうなんです。俺は最低の男なんです。
で、俺はその女の子が家に来るのを待った。

その日の夜、チャイムが鳴った。そのときの俺にドアの外を確認する余裕なんてなかった。
「はい!!」俺は叫んで扉を勢いよく開けた。
「痛っ・・・!!」
ドアが思いっきり当たってしまった。
そして、そこにはでこを擦りながら苦笑いを浮かべた恵理香が立っていた。

俺はその瞬間、泣いた。
泣きながら恵理香に抱きついた。
恵理香は最初驚いた様子だったが、そのまま抱きしめ返してきた。
しばらく俺は泣きやむことができなかった。
すると、ちょうど恵理香の瞼がきていた俺の首元が濡れていることに気付いた。
我に返って恵理香を見ると、声を殺したまま顔をうずめて泣いていた。
「どうしたと!?せっかく会えたのに、泣かんでよ・・・」
「ごめんね・・・ごめんね・・・」
恵理香はそう呟きながら、ひたすら俺を抱きしめてきた。
泣かんでよと言いながら、号泣の俺。

恵理香に飛ばれたと思っていた俺だったが、憎いとか、むかつくとか、そんな感情はきれいごとを抜きにして一切持っていなかった。
過ごした時間は少なかったけど、本気で好きにさせてくれた、同じ時間を過ごしてくれたことに感謝していた。
もっと一緒にいたかったとか、そういう気持ちは勿論あったけどね。
「・・・責める気はないけど、なんで突然連絡取れんくなったと?話せるときでいいけん、話してくれたらうれしいな」
「・・・今、話す・・・」
「そっか。とりあえず家入りぃよ・・・。エッチなことせんけんww」
「ほんとにー?ww」
「そこは信じろやww」
そして、話を聞いた。

長くなるので割愛しますが、内容は俺の想像を絶するものだった。
まず、俺と付き合い始めたあの日、家に帰ると姉が実家から来ていたこと。
姉は男を家に連れ込んできていて、その男からレイプされそうになったこと。
必死で家を飛び出したが、慌てていたため携帯を家に置いてきてしまい、俺と連絡が取れなくなってしまったこと。
学校の友人がかくまってくれたこと。
友人がかくまってくれた翌日、バイト先に行くと姉の男が店の前に居て必死で逃げたこと。
実家に帰ろうかとも思ったが、心配をかけたくなかったし、例え行っても世渡り上手な姉に言いくるめられるに決まっていること。
俺を探したが、家もバイト先も分からず連絡がとれなかったこと。
俺の大学に通って、ようやく病院にお見舞いに来ていた俺の友人に会ったこと。
そこで俺のバイト先を聞いたことなどを話してくれた。

俺はショックやらなんやらで一気に力が抜けてしまった。
恵理香の家には何度か行ったが、チャイムを鳴らしても誰も出てこなかった。
一度家に誰かいるのは分かったが、男の笑い声が聞こえてきて諦めたことがあった。
(もう引っ越してしまったと思った)

話し終えた恵理香は目が真っ赤に腫れていた。
そんなことがあったのに何の力にもなってあげられなかった俺に、俺に会うために必死で動いてくれた恵理香は何度もごめんねと繰り返していた。

「まだ、友達の家に泊まると?」
「うん・・・申し訳ないけど、それしかないかなって思ってる・・・」
「・・・。で、また俺は何の力にもなれないわけだ」
「そんなことないよ?今日、会えただけでもすごくうれ・・・」
「形ばっかで、何の力にもなれないわけだ」
「・・・怒ってる?」
「怒ってる。すごく。」
「・・・。ごめんなさい・・・。」
「謝らんでいいけどさ、もっと俺を頼ってよ!!前回のは連絡取れんで仕方なかったかもしれんけど、もっと俺に弱み見せてくれてもいいっちゃない?まだ、付き合ったばっかかもしれんけど、俺は本気で恵理香を守りたいと思っとる!!」

「・・・初めて名前で読んでくれたねww」
「そこ!?ww」
「冗談wwありがとうwwじゃあ、お願いがあります」
「おう、なんでもこいや」
「今日から同棲してください!!」
「よかろう!!」
「ノリが軽いww」
「なんなら結婚しちゃいます?」
「そんなプロポーズやだww」
「よし、分かった。恵理香のねーちゃんと和解して、その男を二発殴ったら結婚しよう」
「二発wwwでも、お姉ちゃんと和解なんて・・・」
「何があっても俺がさせる。結婚式でスピーチさせる」
「wwわかったwwww」

その後、恵理香をかくまってくれていた友人のところに一緒に行った。
これから同棲するって言うと最初は疑ってたけど、携帯の番号とか住所、学校やバイト先まで全部晒すとようやく信じてくれた。
お互い連絡を取り合って姉のことなど少しでも分かったことがあれば連絡するということになった。

そして、同棲生活が始まった。
お互いのことなんてまだほとんど知らない俺たちだったが、知らないからこそなのかな?
趣味のこととか色んなことが新鮮ですごく楽しかった。

ちなみに、恵梨香はベースをやってた。
俺もギターをやってたから二人でスタジオに入ったりしてすごく楽しい時間を過ごした。

そして、俺が大学三年になると同時に恵梨香が就職した。

さすがに就活を始めたころに恵梨香は一度実家に帰った。
俺との同棲のことはまだ秘密にしていた。
両親からは姉と一緒に暮らせと言われたようだが、友人とルームシェアをするということで納得してくれたらしい。
ちなみに、この友人はかくまってくれた友人。

姉はこちらに居座り、実家を出ていっていたようだった。
ほとんど家出同然だった模様。

そして、俺の就活も始まった。
俺はずっとSEになりたかったので、PCの勉強をしていた。
SEで就活をして気づいたが、SEって求人めっちゃ出てんのな。
やっぱブラックだ。
この辺は特に変わったこともなく幸せにやってたので割愛しますが、俺は大学四年の始めに就職が決まった。
就職を決めると同時に、恵梨香の両親に挨拶に行くことにした。

恵梨香に両親のことをは色々と聞いていた。
お父さんは優しくてかなりいい人だということ。
お母さんは古くさいところがあって、普段はおもしろいが厳しいところもあること。
ドキドキしながら恵梨香の実家へと向かった。
ちなみに、このときは親父からもらったサーフに乗っていた。
税金と燃費がマジぱねぇ。

恵梨香はあらかじめ俺が行くということは言ってくれていた。
お母さんが丹精込めた料理を作ってくれた。
家に着いたときはお父さんが外出しており、お母さんだけだった。

「はじめまして!恵梨香さんとお付き合いさせていただいている1といいます。
本日はお忙しい中お時間を割いていただき、本当にありがとうございます!!」
「あらあら、礼儀正しい。こちらこそ、恵梨香がいつもお世話になってます」
かなり怖いイメージだったので、かなり緊張していたのを覚えている。が、すごくいい人だった。

「ねぇ、1君って誰かに似てるって言われない?」
「えっと・・・すみません、分からないです・・・」
「あ、分かった!!ふかわりょう!ふかわりょうだ!!」
当時、坊主だった俺。
全く理解できなかった。
わいわいしているうちに恵梨香のお父さんが帰宅。
お父さんは聞いていた通りかなりいい人でかつ温厚な人だった。

そして、食事も終わり居間にみんなが集まったところで俺は本題に入った。

「お母さん、今日はおいしい料理を作っていただき、本当にありがとうございます。
お父さん、お仕事で疲れているのにお付き合いいただいて、本当にありがとうございます
実は、お二人に謝罪とお願いがあって、今日はお邪魔させていただきました」
母「いえいえ、こちらこそありがとう。なに?言ってみて」
「実は、大学1年生のころから、僕は恵梨香さんと同棲しています。
理由以前に、今までご挨拶に伺わなかったこと、そして嘘をついていたこと、本当に心からお詫びを申し上げます」

恵梨香「ちょっと!それはまだ言わないって言ってたじゃん!」
俺「お父さんとお母さんを目の前にしたら嘘とか言えんくなった。
隠しごとはしたくない!
お父さん、お母さん、本当に申し訳ありませんでした!!」

お母さんは驚いた顔になった後、頭を抱えていた。

父「・・・。1君を見ていたら分かる。何か理由があったんだろう。話してくれないか?」

俺「実は、お姉さんの優子さんが関わっています。(大島優子に似てる気がする)
恵梨香さんが家に帰ったある日、優子さんが家に来ていたんです。
そして、彼氏と思われる男性も一緒だった。
その男性に、恵梨香さんは強姦されかけています」
父、母「!?」
俺「幸い、大事には至りませんでしたが、僕はどう行動すべきか本当に迷いました。
しかし、恵梨香さんの心に傷をつけたくないという気持ちが一番だったんです。
僕が、恵梨香さんを守ろうと誓いました。
そして、今以上に若輩者だった僕は一緒に暮らすという選択肢しか思いつきませんでした」

俺「今になって考えれば、他の選択肢があったとも思います。
ですが、恵梨香さんと過ごした三年間は本当に楽しくて、幸せでした。
お父さん、お母さん、無理は承知でお願いです。
このまま、僕と恵梨香さんの同棲を許していただけないでしょうか?」
父「わかった」
母「お父さん!?」
父「1君の気持ちは痛いほど伝わった。
君がどれだけ恵梨香を大切に思ってくれているのかもね。
優子のことについては、私たちもなんとかしなければいけないと思っていたんだ」
母「でも、まだ彼は大学生よ?」
父「もう三年も一緒に暮らしているんだ。何の心配もないよ。
それより、私たちの代わりに恵梨香を守ってくれた1君をもっと信頼しなさい」

俺はこの瞬間、泣いた。声を上げて泣いた。
緊張の糸がやっとほどけたのと、お父さんの言葉が本当に嬉しかった。
お母さんは小声で、「そうね」とだけ言った。
その後、お父さんと二人で酒を飲んだ。
元々弱い俺だったが、お父さんに日本酒を飲まされてぐでんぐでんになった。

その後も何度か恵梨香の実家にはお邪魔させてもらった。
俺の実家にも恵梨香を連れて行った。
うちのかーちゃんととーちゃんは基本的にふざけているので、同棲については何も言われなかった。
ただ、とーちゃんに「あの子を幸せにしなかったら、俺がお前を殺して俺も死ぬ」と言われた。
けっこうマジで怖かった。

そして平穏な日々が続き、二ヶ月前、優子さんと再開した。

長崎の中心にある商店街で恵梨香と買い物をしているときだった。
長崎市内にやっとできたドンキに行ってチェスを探しているときだった。←なんかやりたくなっただけ

恵梨香「お姉ちゃん?」
優子「恵梨香?」
俺はすぐに状況が飲み込めずに、見守ることしかできなかった。
恵梨香「お姉ちゃん・・・久しぶりだね・・・」
優子「あんたにお姉ちゃんなんて言われる資格ねーんだよ!!」

優子さんはどう見てもただのヤンキーだった。
一人でいる様子でした。

恵梨香「お姉ちゃん・・・」
優子「姉ちゃんって呼ぶなって言ってんだろ!!この裏切り者!!」
俺「ちょっと待ってください」
優子「なんだよ、誰だよあんた」
俺「恵梨香さんとお付き合いさせていただいてる1といいます。
優子さん、久しぶりに会った妹にそんな言い方はないでしょう・・・」
優子「知るかよ!!人の男寝取った女なんて妹じゃねぇ!!」

実際は優子さん、もっとなまってました。
地方が違うのでよくわかんなかったです。

俺「寝取った?」
優子「そうだよ、こいつは私の男を寝取ったんだ。
それで、私から男は離れていった。
親からも見捨てられた。こいつのせいで人生狂ったんだよ!!」
俺「恵梨香さんはそんなことしませんよ。むしろ優子さんのことを心配してました。
お父さんもお母さんも、あなたのことを本当に心配しています。」
優子「人の家族の事情に口出すな!!」
俺「人の家族じゃありません。僕は戸田さんの家族だと思っています」
優子「うるさい!!気分悪い。もう話かけんな!!」

そう言って、優子さんはどこかに行きました。
恵梨香は泣いていました。

文字では分かりづらいですが、俺もかなり動揺していた。
会って話せば、すぐに分かってくれると思っていた。
それだけに、ショックは隠せなかった。

家に帰って、恵梨香と話をした。
俺は自分の気持ちを伝えた。
優子さんと助けたい。仲直りさせたいってね。
恵梨香は最初こそ怖がっていたが、承諾してくれた。
で、優子さんの家探しが始まった。

結論から言うと、優子さんの家はすぐに見つかった。
恵梨香の住んでいた家にまだいたんだ。
これは勝手な憶測だが、名義はまだ恵梨香のままになっている。
それで家を出れなかったんだと思う。姉妹だし、できるのかな?

優子さんの家には一人で行った。
チャイムを鳴らすと、優子さんが出てきた。
心なしか、ドンキで会ったときよりは落ち着いた印象だった。
「あんたか・・・何の用?」
「お願いです。優子さん。少しだけ話を聞いてください」
「嫌だ」
「お願いします。真実を聞いてもらえないでしょうか?」
「それは、私にとって辛いことなんでしょ?」
「辛いことかもしれません。
でも、優子さんはきっと勘違いをされています!
本当のことを聞いて、それでも許せないなら諦めます。
お願いします。話だけでも聞いてください」
「上がって」
俺は優子さんの部屋に案内された。

で、俺は優子さんの部屋に入った。
驚く程汚くて愕然とした。こういう人ではデフォルトなのかな。
カップラーメンの山ができてた。カレーヌードルがあったかは覚えてない。

俺は真実を嘘偽りなく、全く盛らずに話した。
優子さんの元カレが恵梨香をレイプしかけたこと。
その後、俺と同棲を始めたこと。
実家の両親が心配していることなど。
全部話し終えたころ、優子さんの顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。

「あんたの言っていることが嘘か本当かは分からない。
でも、今更許してもらえるとは思ってないよ」
「許すも何も、誰も怒っていませんよ?
むしろ、みんな優子さんの帰りを待っています」
「私にもプライドってやつがあるんだ。少し時間がほしい。
連絡先教えて。一ヶ月以内に連絡する」

そして連絡先を交換して、優子さんの家を後にした。
一ヶ月経っても連絡がなく、こちらから連絡しようとしたところで連絡が入った。

それが二週間程前の出来事。

内容は、恵梨香と一緒に来て欲しいということだった。
俺は恵梨香と一緒に優子さんの家へと行った。

チャイムを鳴らすと優子さんが出てきた。
俺は衝撃を受けた。
優子さんは金髪でいかにもヤンキーって感じだったのが、黒髪の清楚なお姉さんになっていた。
恵梨香に似て美人だった。
優子「わざわざありがとね」
俺「いえ・・・雰囲気変わりましたね」
優子「今から全部話すよ。上がって」

部屋の中は綺麗だった。
きちんと掃除されてて、カップラーメンの山も消えていた。
恵梨香はこの時点で泣いてた。

優子「恵梨香、1君、この前は本当にごめんなさい」
俺、恵梨香「・・・」
優子「私は、元カレに捨てられたのを全部恵梨香のせいにしてた。
それで楽になってたんだと思う。
1君の話を聞いて、まだやり直せるって思ったんだ。
仕事も、キャバ嬢やってたんだけど辞めた。
今はレストランで準社員やってる。
仕事決まるのに時間かかって連絡が遅くなってしまった。本当にごめん。
私は、1からやり直す。今更実家に帰ってお世話になったりもできないけど、お父さんとお母さんにも会いに行く。
恵梨香、私のこと許してくれる?」

恵梨香は無言で頷いて、笑った。
俺はやっと肩の荷が下りたような気がした。

それから、優子さんと恵梨香は何度かランチに行ったりしてるみたい。
職場が近いらしい。
俺も近いのに一度も誘われたことはない。
昨日はカレーヌードル二個食った。マジで。

で!!俺は一昨日、恵梨香にプロポーズしました!!

実は、婚約指輪はもう半年くらい前に購入していた。
最初からプロポーズするつもりだったんだ。
だが、優子さんのことがあったからプロポーズできずにいた。

俺は恵梨香を連れて、最初にデートした山へと行った。
あ、もういいや。稲佐山っていう山だ。
夜中だったから人はいなかった。
正確にはいたけど、いなくなるのを待った。

「恵梨香が俺のとこに来たときにした約束覚えとる?」
「え?なんのこと?」
「覚えてないならそれでもいいよ。でも、俺は約束を守ることだけ考えてた」
「・・・」
「一つの約束、男を二発殴ることはできんやったけど、優子さんと仲直りはさせた。
俺は恵梨香を一生守っていく。絶対幸せにする。
ずっとそばにおる。やから、一生そばで支えてほしい。
恵梨香、俺と結婚しよう」

恵梨香は泣いた。
泣いて頷きながら
「ずっと待ってた・・・。絶対幸せになる・・・。
私の方こそ、一緒にいてください」

そう言ってくれた。

そして今日!
恵梨香の実家に行って挨拶してきます!!
きっと許してくれるたぶん!

優子さんも一緒に行って、挨拶する。
なんかついでみたいで申し訳ないけど。

そんなこんなで今日スレ立てした次第です。
とてもじゃないが緊張して眠れなかったし。
7時には恵梨香が起きてくるので終わらないかとドキドキしてた。






あのあと、俺は恵梨香と車に乗った。
乗って気づいた。
「俺、私服じゃん・・・」
そういうのってさ、普通スーツでやるもんでしょ?
そう思った俺はとりあえず着替えに戻った。
恵梨香はどうでもいいのにとちょっと不機嫌。
ネクタイ選び出したら時間かかってしまった。

で、ネクタイを決めていざ出発!
長崎は道が狭くて下道はなるべく恵梨香に運転させたくなかったので、優子さんの家までは自分で運転した。
で、優子さんを拾って高速に乗った。
寝てなかった俺は限界が近かったので後部座席で仮眠。
恵梨香の運転するジェットコースターもどきで恵梨香の実家へ向かった。

途中、優子さんの煙草休憩なんかも取っていたが俺は一度も車外に出なかった。
眠かったもん。
ちなみに俺の車は禁煙車な。
家について、門を目の前にした瞬間、一気に緊張がピークに。
こんな若造が結婚なんて言ったらお母さん怒るんじゃないか?
とか考え出したら止まらなくなった。

家の前でもじもじしていると、恵梨香にケツを叩かれた。
「しっかりしてよ!あなた!ww」
そう言って照れ笑いした。
もうな、その行動がかわいすぎてなww
俺は意を決してチャイムを鳴らした。
ちなみに優子さんはニヤニヤしてた。

「はーい」
そう言ってお母さんが出てきた。
俺はスーツなことに触れられると思ったが、違った。
そうです。優子さんがいたんです。
驚かせると言って連絡を一切していなかった優子さん。
びっくりした顔のお母さんは優子さんに近寄って
「あんた何してたの!どれだけ心配したと思っ・・・」
そう言って優子さんを抱きしめたまま泣き出した。
優子さんも一緒に泣いてた。
俺は微笑ましい気持ちで見守ってた。

「お母さん、ごめんね。心配かけて。もう大丈夫だから」
そう言うとお母さんは笑って、
「そう。後で話聞かせてね」
と言っていた。
で、こちらを向いて
「1君、恵梨香。おかえりなさい。
1君、スーツでどうしたの?
いい報告?悪い報告?」
そう言ってニヤニヤしてた。
俺は苦笑いで「どうでしょうねー」と返したww

家に上がるとお父さんが居間でファンヒーターをバンバン叩いてた。
壊れたらしい。季節的にもういらないと思うけどねww
優子さんを見るなり
「優子、おかえり。元気だったか?」
と言った。
優子さんは
「ただいま。お父さんも元気そうだね」
と返した。
お父さんはこちらを見ながら、
「二人もおかえり。
なんだい、1君、スーツで。何かおもしろい報告かな?」
と言ってニヤニヤしてた。
夫婦だな。と思った。

その後、俺は眠かったが、お父さんと仕事の話で盛り上がった。
お父さんは某電気系法人に勤めている。
ある程度会社の状況なんかを話したあと、俺はSEなのでPCの操作で質問責めをくらった。
まぁ、簡単なエクセルの操作とかだったけど。
その後、お母さんは買い出しに。
俺はお父さんとコーヒーを飲みながらテレビを見ていた。
すると、お父さんが口を開いた。
「今日は何の報告かな?お母さんに言う前に教えてくれる?」
そう笑った。
俺は二人がいるときに話すと決めていたので、
「後でお二人がいるときに話しますww」
と返した。
ちなみに、優子さんは友人のところへと出かけていた。

そして、優子さんも帰ってきてみんなでご飯を食べた。
わいわいしていて、寝ていない俺の眠気も吹っ飛んでいた。
お父さんにお酒を勧められたが、まだ結婚の話をしていなかったので控えた。
恵梨香「1ったら、カレーラーメンばっかり食べてるんだよww」
俺「カレーラーメンじゃねーよ!カレーヌードルだ」
恵梨香「どっちでもいいしww」
母「1君、カップラーメンは体に悪いからほどほどにしなさいよ」
俺「あ、はい、気をつけます・・・」
こんな感じ。

そして、ご飯を食べ終わって、恵梨香とお母さんが食器を片付け、みんなが居間に揃った。
俺はチャンスと思い、正座して話を切り出した。
「お父さん、お母さん、もうお気づきかと思いますが、今日は大事な話があって来ました」
そう言うと、お父さんとお母さんも正座した。

俺「単刀直入に申し上げます。
恵梨香さんと、結婚させてください!!」
母「やっぱりww子供できちゃったの?」
俺「え?いや、そんなのじゃないですww
僕は、本当に心から恵梨香さんを愛しています。
一生幸せにする自信があります!
僕も、恵梨香さんに支えられながら生きていきたいと思っています!」
お母さんは頷きながら聞いてくれていた。
お父さんは無言で腕組みしてた。
予想と反対。俺はお父さんを見ながらドキドキしてた。
たぶん半年分くらいの手汗をこのときかいた。

父「1君、君が恵梨香と同棲したいって行ってきたとき、本当ははらわたが煮えくり返る思いだった。
そうだろう。突然来たわけも分からない男がそんなことを言い出すんだ。
でもな、これは親のエゴなんだろうな。恵梨香の幸せそうな顔を見てそう思ったよ。
1君、本当に恵梨香を愛してくれているんだね?」
俺「はい!もちろんです!」
父「うん。分かった。
君も恵梨香に支えられながら生きていきたいと言ってくれたね。
その気持ち、一生大事にしてほしい。
二人の結婚、心から祝福させてもらうよ。
お母さんも、それでいいだろう?」
母「ええ、もちろん。
1君、恵梨香を幸せしてあげてね。
こんな子をもらってくれてありがとうww」
テンプレ化してるが、俺は泣いた。
泣きながら
「ありがとうございます。
一生、必ず、幸せにしてみせます。なってみせます!!」
そう言った。

優子さんは笑って、おめでとうと言ってくれた。

父「ところで、優子から話を聞いたよ。
1君が優子を連れてきてくれたんだね」
俺「えっと・・・いえ、偶然が重なっただけですよ」
父「それでも、1君だから優子がこうして帰ってきたと思っている。
本当にありがとう。君は最高の息子だ。
乾杯しよう」
そう言ってビールを飲まされた。
お父さんはめちゃくちゃ酒好きで、ご飯の後にビールを飲むというツワモノ。
俺は寝てなかったのもあり、缶ビール2本でぐでんぐでんになった。
恵梨香も、優子も、お母さんもみんなでビールを飲んだ。

実家は誰も煙草を吸わないので外で煙草を吸っているとき。
酔っ払っていた俺の頭は回転していなかった。
恵梨香が、外に出てきた。
「二人とも許してくれてよかったね」
「そうやねww緊張して頭おかしくなりそうやったww」
「かみすぎだからww」
「うっさいww」
「改めて、これからもよろしくね」
「・・・こちらこそ」
そんな会話をして部屋に戻った。
その後、風呂に入って、寝てなかった俺は早々に寝てしまった。
朝起きると、もう朝ごはんができていて、用事があるというお父さんの姿はもうなかった。
俺「お父さんにも、よろしくお伝えください。また、ご連絡します」
母「はいはい、遠いところありがとうね。気をつけて帰ってね。」
そんな感じで帰ってきた。


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