萌え体験談

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ナンパ

婚約者・真帆【2】?同窓会の夜

  
【真帆の同窓会】
勤務先の社長の一人娘・真帆(23)との結婚式を秋に控えた夏。新生活の準備などに時間を費やしている俺(27)たちがあった。
 
 
お盆休みの最終日、真帆は同窓会に行くとのこと。
俺も、友人と呑むためにバスで駅前に出たのだが、友人に急用ができてキャンセルに。
本屋で帰りのバスまでの時間つぶしをしていると「ケンちゃん??」と聞き覚えのある声が。振り向くと、大学時代の彼女、理香だった。
「理香!!、久しぶり!!」
「時間あるの??」
「俺は暇だけど」
「ちょっと話そうか」
 
理香は、仕事でこの町に来て、今は空き時間。
理香の宿泊先である「プリンセスホテル」のラウンジかレストランで喋ろうとするが、ホテルは会合の利用客でごった返して、落ち着いて話せる雰囲気ではない。
結局、商店街の弁当屋で地元の名物弁当を買い、理香の部屋で食べることになった。
 
結婚前の身でありながら、元カノの部屋に付いてきてしまったのは、真帆や義父(になる社長)と毎日顔をつきあわせている状態から逃避したかったかもしれない。
同窓会に行っている真帆は、懐かしい旧友と過ごす時間で、俺が入り込む余地はないだろう。こちらも「二人きりの同窓会」なんてね。まあ、結婚前の大切な時期だから、Hするつもりはないけど。
  
【理香との思い出】
大学3年の夏、バイト先の結婚式場で1つ年下の理香と知り合った。
アプローチしたのはケン。理香はケンの熱愛に応え、バージンも捧げてくれた。
が、就職活動で忙しくしているとき、理香が他の男とホテル街を歩いているのを発見。
喧嘩してそのまま別れてしまった。ケンは、理香の思い出から逃れたくて、都会での就職を避けた。
 
【理香の部屋で】
シングルが満室とかで、理香は5階にあるダブルの部屋に泊まっていた。窓際のソファセットに腰掛け、弁当を広げる。町で一番の弁当に、理香は喜んでくれた。
理香は都会の大学を出た後、そのまま都会の会社に就職。ラインを視察するため、この町にある工場に来たという。俺と別れた後、交際相手の遍歴を重ね、今は特定の彼氏はいないとのこと。
俺は……大学を出た後、彼女も作らず過ごし、会社社長の娘と婚約中であることを話す。
弁当を食べ終わり、理香は酒を買いに行った。
ふと、窓の外を見る。道1本隔てた隣は「スカイタワーホテル」そう言えば、真帆の同窓会場のホテルである。お盆休みのため、殆どの客室の明かりがついている。
部屋の様子を眺めていると、俺の目線は、2つ下の階の客室で釘付けになった。
 

【スカイタワーホテルの客室の光景】
その部屋はカーテンが開け放され、二人用のソファに男女が並んで座っている。女性が着ている水色のワンピースに見覚えがある。まさか・・・・
目を凝らしてみると、体型や髪型が真帆そっくりだった。俺は、カバンの中からカメラを出し、ズームレンズを最大望遠にして部屋を見ると……
 
やはり真帆にしか見えない。
男は写真で見覚えがある。真帆の初恋相手の渡会だった。確か、奴は結婚していると聞いたのに………。
(手ぶれ防止のため)カメラを窓框に置き、オートでシャッターを切った。
意外と冷静な俺がそこにいた。信じられない。
渡会は、真帆の肩を抱き、唇を合わせ、真帆がすぐに離す。
 
渡会が耳元で何かささやくと、真帆は立ち上がり、渡会の方を向いて立つ。そして、自らワンピースの裾を捲り上げ、ほっそりとした太ももと、その付け根を見せた。渡会の目の前には、ストッキングに包まれたショーツが見えているはずだ。
真帆の陰になって見えないが、渡会に動きがあった。真帆が腰をくねらせているので、局部を触られているのだろう。
 
本当に真帆なのか……
俺は、携帯電話を取り出すと、真帆に掛けた。電話の向こうで呼び出し音が鳴る。
階下にいるワンピースを捲り上げられて腰をくねらせている真帆は、バッグがあると思われる部屋の奥に視線を向け、カバンの所に行こうとするが、渡会に腕を掴まれて止められる。
そして、渡会は立ち上がり、真帆の背中に手を回すと、ワンピースのファスナーを下ろし、ワンピースを床に落としてしまった。
電話は「おつなぎできません」と切れてしまう。呆然とした俺は、携帯の電源を切ってしまった。

真っ白なブラジャーとストッキング、真っ白なショーツだけになった真帆の股間を、渡会の指が責め、真帆はソファに崩れ落ちてしまった。
渡会は、真帆の隣に座ると背中に手を回し、ブラを外す。
Aカップのかわいいバストや小さな乳首が、婚約者の俺ではなく、他の男の前に晒されている。
 
俺は、頭の中がパニックになってしまった。
ホテルの客室は、プライバシーの固まりである。「婚約者が襲われています」とフロントに駆け込んで……、いや、あれはどう考えても襲われているのではない。フロントに行っても追い返されるだけだ。写真を撮るのが精一杯だ。
ところで、どうしてカーテンが開けっ放しで渡会はこんな事を始めたのか・・・
スカイタワーホテルは、3階から上が客室だが、道を挟んで相対する(こちらの)プリンセスホテルの4階から下は宴会場で、窓がない。渡会の部屋からは壁に描かれている電飾が見えているはず。
 
【理香とのぞき見】
と、部屋の扉が開いた。そうか、俺は昔の女の部屋にいたんだ……
「ケン、お待たせ。私好みのワインがなかなか売ってなかったのよ」
Tシャツとジーンズ姿の理香がボトルを3本も抱えて帰ってきた。部屋備え付けのグラスを出し、ワインを注いでくれる。むちむちボディの理香のTシャツは背中に貼り付き、ブラの食い込みが見える。ジーンズも尻に食い込んでいて、尻の割れ目やショーツのラインも見える。
「何見ていたの??」
「あの部屋、すごいよ。カップルが……」俺は冷静を装って理香に問題の部屋を示した。
「本当だ、男の子、おっぱい舐めてる。かわいいおっぱいね。でも、ちっちゃくてもちゃんと感じるんだね。女の子、気持ちよさそうにしているわ」理香の一言一言が胸に突き刺さる。
理香は、部屋の照明を落とすと、俺の後ろから絡みついて覗きに加わる。理香のバストの感触が背中から伝わってくる。
いつの間にか、真帆のストッキングとショーツは脱がされるが、二人は立ったまま。
渡会は胸を舐めながら股間を擦っているようだ。真帆の身もだえる姿。おとといエッチしたときの表情そのままだった。
 
「あーっ、彼氏があそこ舐めてるよ。気持ちよさそう。いいなぁ」理香が心持ち興奮した声で言う。
真帆がソファに座らされ、渡会が舐めていた。
「そうだね」俺の口の中はカラカラになっていた。
「はい、どうぞ」理香がワインを勧めてくれる。俺は一気に飲み干し、何杯もお代わりした。
気がつくと、渡会もソファに座り、真帆に自分の肉棒をしゃぶらせようとしている。
真帆はおしゃぶりが苦手で、俺自身も数えるほどしかしてもらっていない。
果たせるかな、真帆は拒否した。少しほっとする。ほっとしている場合でもないのだが。
 
「ケンちゃん、ずっと見ているね。もしかして知っている人??」理香がいたずらっぽく聞いてくる。
まさか、自分の婚約者が寝取られているなんて言えないので、
「い、いや、他人のSEX見るの初めてなんだ。最近、婚約者とはご無沙汰だし」と取り繕った。
 
「ケン、私もご無沙汰なの」そう言うと、理香は俺の前側に回り込んで、じっと見つめた。他人のエッチを見ることで興奮しているのだろう。
「…………………………」
「キスして」
これから婿養子になろうという立場の俺、普通だったら断るのだが、異常な状態の俺は、夢遊状態で理香を抱きしめ、唇を合わせた。抱きしめたむちむちの背中は脂がのっていて、真帆の抱き心地とは全然違う。
昔、ワンルームマンションで、一晩中エッチしたり抱き合って過ごしたことを思い出した。
俺たちの長い長いキスが終わり、例の部屋を覗くと、真帆はソファに手を突き、後ろから貫かれていた。
俺だけのものだった小ぶりの尻を掴み、渡会は突き立てていた。
真帆の表情は見えなかったが、髪を振り乱し、腰を振っていた。
 
俺は、涙で視界がぼやけた。「真帆」とつぶやく。
と、俺に絡みついていた理香が「あんた、まさか!!」と驚きの声を上げた。
俺は涙を流しながら頷くしかなかった。もう隠しきれない。
「ひどい……、あんた、あんな肉便器の所に婿に行くの??? やめなよ。証拠撮るね。弁護士頼んだら??」
理香は、置きっぱなしになっているカメラのシャッターを押し、自分の胸に俺の顔を押しつけ、抱きしめてくれた。
 
涙をぬぐって再び覗くと、足を大きく広げさせられた真帆がソファに横たわり、渡会が突き立てていた。
結合部は渡会の背中に隠れているが、渡会の動きに合わせて真帆の体が揺れている。
真帆は気持ちよさそうにしているのだろう。
 
と、真帆が必死に首を横に振る。何か嫌がっているようだ。
間もなく、渡会は肉棒を真帆から引き抜き、顔に掛けた。
渡会は真帆にティッシュを渡し、真帆は顔を拭っている。
 
ゴムを使った形跡はない。おとといのエッチのとき、「危険日」と言われてゴムを付けたことがよぎる。
「真帆、真帆」俺は、昔の女の前にもかかわらず、情けなさで涙が出てきた。
真帆と交際してからは身を慎んできた。真帆のこと、いっぱい愛したはずだった。
  
【理香のひとりごと】
理香は、俺の隣に座ると、再び抱きしめてくれた。大きなバストの感触が顔に感じられる。
「理香、ごめんな。久々に会ったのに」
「ねぇ、ケン。独り言言わせてもらっていい??」
「ああ」
「あの時、私、ケンに一杯愛されていた。でも、就活で愛してくれなくなって、淋しくて、バイト先の後輩に誘われてエッチしちゃったの。遊びで。もし、見つからなかったら遊んだことを一生封印して、節操を守って、ケンと一緒になりたかった。女って、それが出来る生き物なのよ」
「理香……俺は……」
「独り言だから黙って聞いて。ケンに捨てられたあと、私、自棄になってナンパされた男の人についていったこともあった。愛されるより愛さなきゃいけないのかと思って、3人の人を愛した。でも、逃げられた」
「…………」
「私、決めたの。やっぱり、私のこと愛してくれる人のお嫁さんになりたいって」
「…………」
「ケン"でも"いいんだよ。私のこと、いっぱい愛してくれたらね。」そう言うと、またワインを飲み干した。
「あ、これ、私の連絡先」とメモもくれた。
 
例の部屋は、明かりがついている。ソファには真帆の服が脱ぎ捨てられたままになっていた。ベッドで抱き合っているのか、シャワーを浴びているのか。
俺は、またワインを何杯も飲んだ。
 
【理香と】
まったりと抱き合っていた俺たちだが夜も更けてきた。
「俺、帰るよ」と立ち上がろうとしたが、足がふらついてベッドの上に倒れ込んでしまう。
「ケン、ちょっと休んでいったら」
そう言いながら、理香は俺のシャツのボタンとベルトを緩めてくれた。
「えーっ、立ってるぅ」さっきからの真帆の姿態、理香のむちむちボディの感触に、俺の逸物は立っていた。
理香は、俺のズボンだけ脱ぎ去った。
更に、自分のTシャツとジーンズも脱ぎ、ピンクのショーツとお揃いのブラ姿になった。
少し垂れている大きなバストに、少し出ているお腹。脂ののったむちむちの太ももは昔のままだ。
窓際に行き、カーテンを閉めると、ベッドに乗って、俺のパンツをずり下げた。
「懐かしいわ。このおち○ちんで私のバージン奪われたのよね」そう言いながら、逸物に唾をつけ、擦りだしたが、すぐにくわえてくれる。
 
俺は、覚悟を決めた、というよりは、どうでもよくなった。
理香の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
「いやんっ」理香はエッチモードに入った。
おしゃぶりを中断させ、理香を横たえると、胸を揉みながら乳首を吸った。
入社してから一回だけ行った風俗を除けば、久々に揉む大きなバストだった。
「あっ、あっ、」理香が声を出した。昔より感じやすくなっていた。
 
ショーツの中に手を入れると、そこは大洪水。クリを探して擦ると
「ちょっとまって、あんっ、あんっ、ああああああああっ」とあっという間に逝ってしまった。
「やっぱり、ケンの指が一番いいわ。入れて」
「ゴムは??」
「一応安全日だけど……、外に出してくれる??」
正常位になり、理香の中に侵入した。「ああっ」
真帆と違って、少し緩いが、まとわりつくような感触が気持ちいい。
 
「ああんっ、また逝きそうよ」
「俺も逝きそうだ」
「ああんっ、逝くうううううっ」と理香はぐったりした。
俺も逝きそうになったので、ぐったりした理香の中でこすり立て、余裕を持って逸物を抜き、手で擦りながらお腹に出した。
 
「結局、ケンもしちゃったね」
「それを言うなよ、婚約者が目の前であんな事したらどうなるかわかるよね」
「うん。ケンは悪くないよ。ところでケン、あの肉便器とはどうするの??。」
「………」また涙が出てきた
「私の連絡先、持っていったよね。私『恋人募集中』だから、連絡するのなら早めにしてね」
俺は、返事の代わりに唇を合わせて長い長いキスをした。感謝のキスだった。
理香がいない状態であんなもの見せられたら、俺は自棄になって何をしていたか分からなかっただろう。
 
「ケン、送っていくよ」手早く服を着た理香は、俺をタクシー乗り場まで送ってくれた。
 

【自宅で】
自宅のアパートにつき、まず、シャワーを浴びた。冷たいシャワーがほてった体に心地よい。ベッドに横たわるが寝付けない。窓の外、道向かいのファミリーレストランへは幸せそうな家族連れが出入りしている。
真帆と結婚して、幸せな家族を作るはずだった。
だけど、真帆に裏切られた。
やっぱり、社長の婿というのが上手すぎた話だったんだ。
会社を辞め、町を出よう。
待てよ、もし、真帆が脅迫されてレイプされていたのだったら………
・・・・(そのケースだった場合のみ)悪とは戦い、真帆を守らなくてはならない。それだけが引っかかった。
 
と、アパートの裏から排気音も高らかに車の音がして、すぐに去った。間もなく
「ピンポーン」呼び鈴が鳴り、ドアを開けた。

 
【真帆登場】
「まほちゃんで?す」酔っぱらって足元もおぼつかない状態の真帆だった。
さっき、ホテルの窓越しに見えた水色のワンピースを着ていた。
「ケンちゃ?ん、お待たせ」(普段、ケンちゃんとは絶対に呼ばない)
「何しに来たんだよ、こんな夜中に」
「何しに来たとは何よ。ひどいなぁ。ケンちゃんの大好きなまほちゃんが会いに来たんだよ♪。ケンちゃん、電話した??、かけ直そうとしたけど、出なかったから様子見に来たのよ」
「同窓会は楽しかったか??、遅かったね」
 
「飲み過ぎて、ホテルの休憩室で休んで、女友達に送ってもらったの?っ」
よくもぬけぬけと!!
 
【真帆、白状する】
「ウソつくな、真帆!!、ふざけるのもいい加減にしろ」俺は声を荒げた。
「ケンちゃ?ん、怒っちゃだめよ。待ってたでしょ。今からハメさせてあ・げ・る」
真帆のテンションは最高だった。相当酔っているに違いない。
 
俺は真帆を殴りたくなったのをこらえ、震えながら言った。
 
「真帆、見ていたんだ。お前、スカイタワーホテルの3階客室で何していたんだ。」
「何のこと?」
「お前の匂い嗅いでいいか??、男の匂いか石けんの匂いがしたら只じゃ済まないから。渡会と何をしていたんだ???、顔に白いものが付いているぞ(これはウソ)」
 
真帆は、少しはっとしたが、
「ごめんなさーい」とおどけたように謝った。
「しちゃったの?っ」
「…………」俺は唖然とした。
「渡会君に声かけられて、いっぱい呑まされて、同窓会が終わった後『休憩しながら、二人で同窓会の続きしよう』って誘われたの」
唖然としたまま何も言い返せない。
「部屋に入って、『真帆の太もも見せて。昔プールで見せてくれたよね』と言われて、懐かしくなっちゃって太もも見せたら、アソコをさっと撫でられちゃった。酔っていたから気持ちよくって。ぞくぞくしちゃった」
「…………」
「『だめよ、私、結婚するのよ』と言ったら『結婚前の記念にボクとの思い出を作ろうよ』って誘われて、おっぱい触られて、気持ちよくなって……。酔っていたんだもん」
「それで、したのか。バックから」
「うん、ごめんなさい。でも、気持ちよかったよ。あなた以外のおち○ぽ、初めてだったから」呂律が回らない口調で答える。
「危険日に生で??」
「うん、でも、『中で出したい』というのは断って、外に出してもらったよ」
「それでもひどくないか??」
「大丈夫よ、シャワーでよく洗ったから。洗いっこしてたら、渡会君、また立ってきたから手で抜いてあげたんだよ。私、ケンのおかげで手コキは上手いんだから。ねえ、シャワー浴びてきれいにしてきたから、今からHしようよ。やっぱりケンのおち◎ぽの方がずっといいわ。欲しいよぉ?」真帆はベッドに腰掛けたまま喋っている。今にもワンピースを脱ぎ出しそうな感じ。
 
レイプや無理矢理ではなかったようだ。が、俺の体の中で何かが弾けた。
 
【ケンの怒り】

「この大馬鹿女!!」

そう言うと、平手で3発、握り拳で1発、真帆を殴った。倒れたところを腹に蹴りを入れた。
口から血が出ている真帆はやっと気がついたみたいで
「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」
 
「もういい、帰れ!!今、タクシー呼ぶから」俺は怒鳴った。で、タクシーを呼ぶ。
「お願い、説明させて、謝るから。ほんの遊び心なの」
「うるさい。いいから、靴を履け」
真帆を引きずるようにアパートの階段を下ろし、配車場所のファミレス駐車場へ。
真帆は、しゃがんで泣いていた。通行人がじろじろと見ている。
 
「○○にある農協倉庫の向かいの大きな家までお願いします。回りに他の家はないので、すぐ分かります。すみませんがこの女がなんと言っても絶対に行き先は変更しないでください。行き先??、この女の自宅です。お金は先に渡します。おつりはチップと言うことで」と、真帆をタクシーに押し込んだ後、そんなに遠くない距離ではあるが、運転手に5000円札を渡し、見送った。
 
深夜にもかかわらず、家族連れでにぎわうファミレスを尻目に、俺は思った。
真帆を殴ってしまった。結婚話は破談になり、会社もクビになるだろう。
今度は、どの町で暮らそうか。ポケットの中に手を入れると、理香からもらったメモがあった。
 

【真帆の父親】
自宅に帰って間もなく、真帆の父親、真一郎氏から電話があった。カンカンに怒っている。
「ケン君、真帆が泣きながら帰ってきた。口から血を出していて、君に殴られたと言っている。説明したまえ」
「お義父さん、本当に申し訳ありませんでした。殴った理由は真帆さんから聞いてください。今、私からは言いたくありません。社長さんには長い間大変お世話になりました。ご恩に報いることが出来なくて申し訳ありません。お嬢さんによろしくお伝え下さい」
「ケン!!、どういうことだ!!」電話口で吠えている真一郎氏の話の途中で電話を切った。
 
電話線を引っこ抜き、携帯の電源は切ったままなのを確認し、睡眠導入剤(※)を服用して床につく。
あのフィルム、どうしようか。確か、現像装置を個室で使わせてくれるレンタルラボというのが東京にあるから、ネガをプリントしてきて、それを見せて慰謝料もらおうか。でも、撮影場所を追求されたら困るなぁ………(専門家が調べれば、誰が利用していた部屋から撮影したのかすぐに分かってしまう)
 
撮影場所といえば、再び理香の事を思い出した。
理香は、『愛してくれれば一緒になってもいい』と言ってくれた。理香と一緒に知らない町で暮らそうか………
でも、俺より経験人数多いなんて、ちょっと引くなぁ。ナンパされてついていくような女になってしまったし。でも抱き心地はよかったな。
……理香のちょっと太ってはいるが、むちむちの姿態を思い浮かべ、薬が効いてきた俺は寝入った。
 

Y美

中3の夏休みに自転車で遠出してて疲れたので
途中の本屋でアイス買って駐車場で休んでた。
蒸し暑くて夕立が来そうな天気だった。

何気なく入り口を見ると、同じ学校のY美が店の前
に自転車を止めた。
あ、Y美だ・・・・と声を掛けたが、聞こえないのか
そのまま店に入って行った。

帰るつもりだったが、Y美の私服が薄いピンクの
ブラウスがかなり可愛くて、(普段の制服姿以外見てない事もあり)
気が付くと俺も店に入っていた。
でY美はかなり話にくいタイプ。
背が高くてTBSの岡村仁美みたいな感じで
当然、男からかなり人気があった。
俺は偶々この夏の公開模試でY美の隣になり、
中学3年になって初めて会話した程度の仲でした。

店に入ってざっと見渡す。客はあまりいなかったのですぐ
Y美が見つかった。女性ファッション誌の通路をY美が物色している。
俺は対面側の通路を通り、Y美が止まった辺りで本を探すふりを
していた。
実際、最初のタイミングを外すと、俺から話掛けるのは
かなり難易度が高くて、会話を続ける自信が無かった。

Y美に見つけて貰って向こうから声かけてくれないかな?
そんな事考えてたら、Y美は俺の横をすっと通り過ぎ、
CDコーナーの方へ移動して行った。

俺は、店の隅にある鏡でY美を追っていた。
Y美は、DVDを取ってそのまま移動し始めた。
Y美はそのDVDをトートバッグに入れると店の出口の方へ
向かって歩いている。

俺もY美が通った後をトレースするように移動した。
Y美が盗ったDVDは、洋画のエロいDVDで棚に空白が
あったので見間違いじゃなかった。

出口を見るとY美は店を出て自転車に乗ろうとしていた。
俺も慌てて店を出た。
店員から何か声掛けられるんじゃないか、自分が万引き
したみたいにドキドキしてた。

実際Y美が万引きするなんて信じられなかった。
Y美の後を全速力で追いかけた。
300mぐらいは離れていたけど、一本道なので
見失うことは無かった。

前の信号が黄色になってY美が止まった。

万引きの事、どう言おうかとも思ったが
その時は、正義感が勝ってたのか、僕はY美の
横に自転車を止めて、冷静を装うように声を掛けた。

Y美は、あ、と声を漏らしたが、至って普通だった。
秋山君、家こっちなん?いや、ちょっと遠出。
そんな言葉を交わしたが続かない。
俺から出てきた言葉は、
「今、俺本屋で見かけて・・追いかけたん・・」だった。

あ、雨きそうとY美がぼそっと言った側から、雨が振り出した。
近くにある、かなり大きな大社の境内に僕達は自転車を止めた。
人は疎らで、バスとかの待合室に入り雨宿りを始めた
待合室の扇風機をつけたが凄く蒸し暑かった。
外は土砂降りで会話もままならなかった。
Y美は、バッグからティッシュとハンカチを出すと
俺にティッシュを渡してくれた。

実際、かなり緊張してた。
万引きって直接言って無いけど、言ったことを
少し後悔してた。

Y美も俺もずぶ濡れで、ピンクのブラウスも
白のスカートも肌にぴったりくっついていて
流石に直視出来なかった。
ね、・・さっき店にいたん・・だ。
脚を拭きながら少しうつむいてY美から
話はじめた。

ハンカチを絞っては、つま先の方を拭いている。
ミュールっていうかちょっと大人っぽいサンダル
足の爪も淡いピンクで塗られていた。
背中側も濡れていて、ブラがはっきり透けていて
凄く年上の女性に感じた。

Y美のバッグに目をやる。
DVDが少し見える。

うん。入ってく所からいた。

万引きを見たと遠回しに言ってる俺。
ちょっと間が開いて、Y美が俺の膝に手を
当て、こっちを向いた。
ね、秋山君おねがい、黙ってて。

すがるような真剣な顔。
その表情を見た瞬間、さっきまで遠慮してた
俺とは別のスイッチが入って、自分でも意外な
言葉が出た。

うん、万引きの事、絶対言わないよ。
松下がAV盗んだって言わないから。
そういって、俺はY美の脚に手を当てた。
自分でもびっくりする大胆な俺。
Y美もびくっとした表情を見せたが、すぐにうつむいて
おとなしくなった。

俺前から、松下の事いいなって思ってたんだ、だから
今日本当にびっくりしちゃったよ。とか言いながら
多分、脚を触ってたんだと思う。

Y美の両手は、きつくスカートを押さえていた。
僕は少し力を入れてその手を払おうとしたけど
逆にY美が両手で俺の手を掴んだから、イラっとして
思わず、言うこと聞かないと学校中にばらすぞって
言ってしまった。
学校にばらす。・・・言ってしまった
その言葉は卑怯で惨めな気持ちになる。
松下は、美人でみんなから、ちやほやされて、俺とは
別の世界の人ぐらい違うって思ってて、今日だって
なんだよ、そんな格好してナンパでもされてえんじゃないとか
共犯で俺が捕まってたかも知れねえとか。

そんな意味不明な言葉を言って、Y美が掴んだ手を振りほどいた。

それからしばらく互い何もしゃべらなくなった。
俺は冷静になる事が出来ず息を荒げたまま、時間が過ぎたと思う
Y美の方を見る。さっきからY美はうつむいたままだ。
俺とは目も合わせない。

ごめん・・・・俺帰る。
やっと落ち着いてそう言ったら、ゆっくりこっちを向いて
盗ったの厭らしいんじゃないからと、バッグから浜崎あゆみ
のDVDを見せた。

あそこ警報鳴らないから、結構穴場でバレー部の子とか
みんな知ってる

ん・・・・。でもごめん。
俺の中で思ってた松下は居なくなった・・・。
そう言って扉を空けた。
空けた途端にすぐ近くで雷の凄い音が響いた。

今出ちゃ危ないよ!
Y美以上に俺の方がびびってしまった。
うん、そうする、マジびびったw笑ってそう言った。
Y美も笑ってくれたら、この雰囲気も変わるのに
相変わらず、無表情で気まずい。

雨止まないね?・・・うん。
松下家近いの?・・・うん。でも少しある。

気まずい。
さっきは・・あの、ごめん。俺、卑怯で・・。
ううん。・・・男子だから・・多分普通・・・と思う。
雷が頭の真上で鳴りだし、狭い部屋全体が震え恐しかった。
しゃべるネタもなくて二人とも恐怖から静かになって
時たま、今の落ちたとか、ポツリ俺が言う程度だった。
一際大きな、雷鳴が響いて、部屋の電気が落ちた。

停電しちゃった恐いね・・・。うん・・今のも近かったね
さっき出てたらマジ危なかったね・・・。うん。
Y美の方から話してくる。
薄暗く湿気で蒸せる部屋、この息苦しさ、間の悪さから早く開放されたい。

窓空けたら、雨入って来るかな?

そう言ってY美が窓を空けようとするが、開かない。
手伝うが空かない造りなのが分かって残念そうに、又座りなおす。
僕との間に置いたバッグを端に除け、その濡れてない所にちょこんと座った。
僕の脚とY美の脚が触れそうな距離。それだけの事が凄くドキドキする。
Y美を見る。やっぱりかわいい。私服もセンス良くって、東京の渋谷とか
歩いても絶対注目されるんだろう。ん?って言ってY美がこっちを向く。
きょとんとした表情、目が大きくてなんかキラキラして、色白くって
かわいすぎだろwwwって思ったら思わず顔がほころんだ。

??・・・今笑ったでしょ?ちょっと訝しそうな表情を見せて、手をおしりの下
にして座りなおす。いやその表情もかわいいよとかそんな冗談は言えない。
急にY美があーーっ!って言ったので、ど、どしたの?って聞いたら
体を傾けてスカートのおしりの方を見てる。
ま、まっくろ?うそー!!と言って今度は僕に見えるように(見えないが)
片手でふとももを持って覗きこんでいる。
白のフレアスカートは、濡れてぴったりとY美の脚にくっついて透けた脚が
艶かしい。脚だけじゃなく、上半身も薄いサーモンピンクのブラウスをまとった
ように濡れ、水色のブラがY美の形の良いバストをはっきり映して見えた。
あーあ、これ落ちるかなぁ・・・。
Y美は背中を僕に向けて立ち、スカートをひっぱり、汚れを払う動きをする。
あ、パンティーも水色なんだ。見ているのがばれない様に遠慮がちにチラ見する。
あ、松下って脚長いよね・・
一向に止めないから目のやり場に困って、そんな台詞言ってる。
え?そう?ありがとー!!でも太いから・・ってちらって一瞬スカートを上げる。
や、やべええwwマジやべええwww。内心かなり焦りまくり。
そしたら又雷がピカっと光った。遅れてゴロゴロと音が響く。
あっーー!!恐いぃー!!慌てて俺の隣に飛び込むように座ってくるY美。

その勢いに思わず腕を広げたら、俺の胸に顔をうずめ、本当に飛び付いて来た。
温かくって、想像してるより実際の女の子って華奢じゃないんだって、もたれて来る重さで
実感した。でも背中に廻した指の感触はとても脆いものに思えて、急に全てが愛おしくなって
ぎゅっと抱き締めたらY美もぎゅって僕を抱き締めた。
温かくって柔らかくって、何とも言えない甘い匂いが髪から漂う。
さっきの一言凄く響いた。ありがとう。僕には意味が良くわからず聞き返す。
んー俺の松下はそんな人じゃないみたいな事いったでしょ?
止めなきゃって思ってたけど、何時かばれて捕まるまで続くのかなって・・。

やっと理解した俺。うん。。。でも俺も卑怯だったし・・・学校でばらすって・・・
って言いかけたら、Y美が頭を上げて顔を近づけてくる。
叱ってくれて嬉しかったよ。そう言って又僕をぎゅうっと抱きしめる。
僕も抱き締めたら、あ、い痛いよ。あ、ご、ごめん、ごめんよ。って
一瞬二人の距離が離れてあ゙ーー俺ってバカだぁwww
と思ったら、斜めだから・・・って俺の肩に手を置き、自転車に
乗る見たいに、俺の片方のももに乗ってきたぁああああwwww。

もうだめだ、理性も何もかも吹っ飛んで、間近に見えるY美の口唇に
思いっきし俺の口を押し当てた。
かなりキメえキス。だけど嫌がるそぶりは全くなく、Y美も俺の口に押し付けてくる。
もちろん、キスしたまま。
腰に手を当てて思った。やっぱり、女の子は、華奢なんだな。
心と身体の距離が無くなりひとつになりたい。
一つに溶けて混ざりたい、そんな感覚。

Y美も同じこと思ってるのかな?
キスしながらもっと距離を縮めたくて、思わずY美の脚を掴んで
軽く上に持ち上げようとする。
口が離れて、頬を赤くしたY美がこっちを見て、やさしく微笑む。
ん??何って表情を見せるので足首を掴んで上に上げようとすると、
また俺の肩に手を置き、顔をぐっと近づけて触れるような軽いキスをする。
その瞬間、俺の硬くなったあそこに柔らかいものがあたる。
これならイケる!!大丈夫だwww。
根拠とかそんなもん知らねえええwww。
今憧れのY美が俺の前で股を開いて座ってて
俺とキスして・・・欲しがってんだあああ。
もう夢中。無我夢中。頭の中真っ白になってY美の口唇を吸った。
Y美も又ぎゅうって抱き締めてきたから同じように抱き締めて、
舌をY美の口の奥へ押し込んでいく。
Y美の舌が触れて、ちょっと躊躇したように思ったが、はぁって
軽く息を吸って、もう一度舌を入れたらY美の方も舌を同じように
動かして、俺の舌と絡み合う。
もうあそこは、ギンギンに大きくなって俺はY美の腰を掴みぐっと抱き寄せる。
ももの付け根を外側から柔らかい白くてすらっと長いY美の脚が伸びている。
ふとももに両手を添えてスカートの中、おしりへと滑らせ、
ぐっと引き寄せ又強くキスをした。

女の子もエッチなんだな。大胆に硬くなった俺のあそこをぐいぐいと押し当てた。
それにしても暑い。額から汗が流れて落ちていく。
Y美の顔もうっすらと汗で光っていた。
何度も何度も強く舌を絡めるキスもかなりいい。
でももっともっとY美のこと知りたい。
俺はY美のブラウスに手をかけ、ボタンを外す。
脱がすのって難しいんだな、濡れたブラウスのボタンは硬くてぎこちなく指が動く。
肩を掴んでたY美が、俺の手を取って持っててと身体を支える様、腰の方に
あてると自分で脱ぎはじめた。

なんか見てるのも悪くないけど、実は脱がして恥ずかしそうな表情するY美を
期待してたんだけど。
水色のブラは、かなり大人っぽいデザインで、上の部分に沢山のレースが付いてて
倖田來未のバタフライとか、そんな感じで思わずびびって大人っぽいって言ったら、
これお姉ちゃんの・・・黙って初めて着けちゃったって。
今日で良かったよwwマジ感謝した。
でそんな、色っぽいの下着、CMぐらいでしか見たこと無かったんで、ブラの上から
触ってみた。カップって想像してたより結構堅くて、ちょっと大きく胸が見えるんだ。
もう調子に乗って、ねぇどうやって外すの?って興味ありありの素振りを見せたら、
背中に手を持って、はずせる?って小悪魔っぽく、俺を挑発する。
Y美wwwぐっぢょぶだwwww

ん、ん?結構難しい・あ、とれた。Y美も肩ひもを腕の方へずらす。
はずかしいな、ちっちゃくてごめんね。初めて見る女の子の胸、おっぱい。
ブラでこんなに見た目が変わるんだとも思ったが、すらっとしたイメージしか
無かったのでむしろ自然で良かった。
白いんだ胸って。スクール水着の後がくっきりして、隠れてたおっぱいが白くて
先がピンク色で完璧な美乳。
ゆっくりと揉んで見る。見た目ほど柔らかくなかったけど、初めてのおっぱい。
しかもY美だwwwY美は、目を閉じすぅって軽く息をする。
甘い吐息が俺の顔にあたる。かわええ、まじ綺麗。遠くの方で雷鳴がなっている。
雨も小振りになってしーんとした部屋でY美の胸を揉む。
そして、またぎゅうって抱き締めて、俺の顔におっぱいを押し付ける。
もう夢中でY美の胸を吸い、舌で舐めまわした。
も、もう限界だww出したい、中に入れたい、SEXしたい。
息遣いだけが聞こえる夢みたいな空間。やれる。今ならやれる!!
またキスをしながら、ベルトをはずす。
ん、んんっ。また激しく舌がY美の口で動く。
濡れて堅くなったデニムを膝まで下ろし、乱暴に腰を引き寄せ、ペニスを
Y美の股間に押し当てる。スカートを捲くる。
水色のパンティの付け根が濡れて黒く透けてる。
ヌルヌルした白い泡になって俺の股間からも厭らしい糸を引いてる。
それを見たら、もうぐうっってなって、おしっこしたいそんな感じ。

あ、や、やば。い、いっちゃうよ。
SEXしたいのに。中に入れておらぁって、突いてあんあん喘ぐ声を聴きたいのに。
あ、ま、松下・・で、出そう。
そう言うと、Y美も軽くうなずく。ぎゅって抱き締めて、俺の口の中をちっちゃい
柔らかい舌が絡んでくる。
うはああwwwもう駄目だあああ。もう乱暴に腰を振り、股間を押し付ける。
Y美も腰を振り押し付けてくる。ねちゃねちゃと滑る感触。

頭の中が本当に真っ白で炭酸のようにしゅわって頭の奥が痺れる。
あ、出る、い、行くよwwY美も、う・ん・私もいきそうって・・台詞を聞いた瞬間
俺は凄い速さでパンツを下した。
真っ赤になった先から大量の白い体液がびゅっと塊のようになって、Y美のスカートを汚す。
続けてびゅっびゅっとパンティ、お腹辺りへ飛びY美を汚す。
その後は、しばらく二人抱き合ってまた何度もキスした。
雨は上がって、二人外へ出る。外はきれいな夕焼けだった。
井戸の手押しポンプの前で、Y美は足を止め、僕に汲んでくれと頼んだ。
水を出すとY美は、脚の汚れを落とし、あっち向いてと言った。
意地悪して見ると恥ずかしそうにパンティを脱いで洗っていた。
頂戴って言ったけど、流石にそれは無理でした。

それから、何度かこの場所に来たけど結局、この日以上の出来事は無く。
高校になって僕は振られてしまいました。

不倫相手を寝取られて?(屈辱編)

当時からもう10年以上も経っているのですが、今も記憶の中に鮮明に残っていて、もう一生消せるものではないと諦めています。5年程美沙子とは音信不通ですが、最終的には美沙子は大変な体験で人生を狂わされてしまい、私も彼女の体験を電話で多い時は1日深夜から朝方まで5時間、しかも週3?4回も聞かされたこともありました。

もともと私達が不倫から始まって、その後残念ながら彼女の悩み相談相手に成り下がってしまいましたが、今はそうしてあげてよかったと思っています。電話で聞いていたのは細部な話にまで至り、電話が終わった後は汗でびっしょりになっていたことも今は思い出で、今でも思い出すと夜下半身に手が伸びてしまうので、毎日萌えて、燃えてエッチなことですよね。

社員旅行でシーガイヤに到着した時の男性連中一人ひとりの緊張した表情はみんな同じで、本当に美沙子さんの水着スタイルが拝めるのだろうか?みんなこのために旅行を段取りしてきたわけで、客観的な見方をしているような自分も当時そうだったに違いないけれど・・・何しろわが社のマドンナが生脚どころではなく水着になるかもしれないのだからわけもありません。

水着でないと中には入れなく、レンタル水着があり、仕方なく女性陣みんな入場することになるだろうと言うのは初めから計画的であり、冬場のこの時期に水着にさせるためにこの場所を選んだ作戦でした。
圧倒的だった!美沙子はスタイル抜群でやはり脚は国宝級、肌色最高、脚長の彼女を実際目の前にして男連中は目のやり場に困った顔をしたいた。また女性陣の嫉妬の視線!それも凄かった。中にはスタイルに自信がある女性もいて確かにビックリしたのだけど、美沙子の存在がすべてを意味のないものとしていたのである。

実際旅行に行く前もそうだが、旅行後明らかに彼女にアタックした奴も知っている。俺は旅行後彼女との関係ともつまでに至ったが、本当に紳士的に振舞っていたことがよかったのだと思っている。
その後関係を持って何回か会ううちに、いつの間にか深みにはまりそうになっていったのだが、ちょっと立ち止まって今後を考える余裕が出来た時初めての喧嘩をしてしまった、そうあの日がそうだってのです。このままこんな付き合い方をしていては2人ともいけないよねと話をしていると、馬鹿にしたような笑い声を上げながら奴らがとおり過ぎようとしたんだ。その時奴らの1人と目が合った瞬間俺はとっさに奴らに詰め寄ってしまったんだ。

俺は彼らに殴りかかったのではなく、ちょっと馬鹿にされたと思い文句を言おうと突っかかった程度だった。後の祭りだった、相手は3人なのですぐに俺は取り押さえられて「おまえなにするんだよぉ障害事件だぞこれは」彼女「3人がかりは卑怯じゃない」T氏「いてぇ?そっちが急に飛び掛ってきたんじゃないか」T氏はわざと倒れた不利をして、挙句の果てにほんのかすり傷を「怪我した」と大げさにぬかしやがって!後から考えると美沙子も馬鹿だよなぁ?まんまと奴らの作戦にハマッチマッテさ、まあT氏はパット見では俺でさえなかなか渋いナイスガイに見えたし、今思えば美沙子の好みだったこともあるよね。俺はあんな猿芝居見破っていたんだけど自分で問題を起こした当事者で相手が三人では勝ち目がなく黙って従うしかなかった。

中学生時代の美沙子は後ろから数えて2?3人の長身であり、バスケット部ではエースとして活躍していて、男子生徒からはマドンナ的存在だったらしい。ただ女子高に入学してからは急に背が伸び悩んでしまったため、バスケは少しずつ興味をなくしていってしまい、それもあってか3年生になってからは悪友とディスコに遊びに行くようにもなっていった。何回か踊りに行くうちに今の旦那にナンパされて付き合い始め、すぐに肉体関係になっていった。10才近く年上男のセックスは高校も中退させて同棲を決意するには時間がかからなかった。結局すぐに妊娠ー結婚との運びになり、2人目も年子で生まれたとのことだ。
会社に入社してきた時はまだ上の子が中坊で、すでにこの時旦那とは別居している状態だったけど子供を親に預けて、会社に内緒で夜は知り合いのクラブでも働いていたのだ。

シーガイヤに社内旅行で生脚を拝ませてもらったのは入社してから2年ぐらいの時で、それからいけない関係に発展してあの最悪の夜を迎えたのはかれこれシーガイヤから半年後くらいたった頃の出来事だった。
またシーガイヤに行く半年前あたりに彼女の父親が亡くなってかなりの遺産が入り、夜のお勤めのほうも遊びに行く程度に減っていったらしい。

美沙子は身長168cm程の長身で悪夢の当日はそんなに短い丈のスカートではなかったのだが、膝下部分だけでも充分に美しく、彼女が美脚であることは一目瞭然!ただそのために目をつけられてしまったのだが・・もし当日パンツルックだったら?と思うと悔いが今でも残る!

居酒屋に連れて行かれ、美沙子はT氏の当座治療で2人で外に出て行った。残された私は2人に「とりあえず名刺ちょうだい、免許証も見せてくださいな 駄目だよ暴力は、怪我しちゃったじゃない」と言ってきたので、「あんまり馬鹿にしたように笑われたので注意しようとしたんじゃないか」「しかも少し押しただけじゃん」しばらく言い争いをしていたのだが、相手は2人でありこっちが手を出して不利なのは明らかなので勧められる酒をいつの間にか多量に飲むことになったしまった。

しばらくして美沙子とT氏が帰ってきたんだけど、その時はもう思考能力がなくなってきていて眠気と闘うのがやっとだった。
酔って席に横になってしまった時にT氏が美沙子の脚を触っているのを見たときは、ほとんど睡魔に襲われている状態で力がはいらなかった。たぶん飲まされた酒に何か睡眠薬らしいものを入れられた可能性が大で(俺は自分で言うのもなんだけど酒はかなり強いほうだから)すべて計画的だったのかの知れないと横になった初めて感じた。

俺が寝てしまっている間美沙子はT氏とまた外へ出て行ったようで、残った2人はずっと飲み食いしていたようだった。頬を叩かれ目を覚まされた時は3人お揃いで「今日のことは水に流してやるから店の払いはしておけよ」「それから彼女お疲れでそこのホテルでお休みだから、ちゃんと送っていてあげろよ」とキーを渡し彼らは早々と去っていてしまった。俺は心配ですぐに会計を済ませキーに印字してあるホテルを捜した。
何しろ凄い頭痛と吐き気で頭も体もボロボロ状態だったのだけど、そんな場合ではなく賢明にホテルを探した。そしてホテルを見つけキー?の部屋に入ってみるとそれは悪夢としかいいようんがない光景が広がっていた。

パット見死んでしまっているかんと思うほど美沙子はうつ伏せの格好で熟睡しており、なんと言っても部屋中の匂いの生臭いこと・・明らかに男と女が性交していた匂いであり、今自分がおかれている現実が信じられなく受け入れられなくしばらく呆然だった。
まず全裸の彼女に服を着させようと思った時、すぐに目に飛び込んできたのがパンティでなんとベッド横の電球にスッポリかぶさって電球の熱で蒸気をあげた状態だったんだ。何でこんなことするんだと電球からはずすと、まるで水の中から取り出して絞ればビショビショになるぐらい濡れていて、なんじゅこれは?このままじゃ美沙子が履けるわけがないだろ?何かいい考えはないか、自分がとっさにとった行動は寝ている彼女に気づかれないようにパンティをフロ場のドライヤーで乾かすことだった。しばらくドライヤーで乾かしているうちに冷静に今自分が置かれている現状が少しずつ把握してきて、なんとフロ場で慰めてしまったのだ。惨めだった・・・行為後本当に自分は何をしているのだろうと情けない気持ちで一杯になり最悪な記憶として残ることになっちまった。

しばらくドライヤーで乾かすと案外というか、案の定というかパンティの生地がパリパリになってきたので今度は手でモミモミし、それを繰り返し何とか履ける状態にした。
ところが美沙子は完全にグロッキー状態にあり、自分ひとりでは服を着る力が残ってないので俺が何とか手伝って着させた。
着替え中彼女の目を見て愕然し、後悔するしかなかった。その目は力がなく、いまちょっと前までベッドの上で彼女がどのくらい男に肉体を貪られていたかを想像できるからだった。その日はタクシーで送っていき、車内ではほとんど会話はできなかったが、自分も体と気持ちが一杯一杯だったので家まで送っていくだけで限界だった。

美沙子は翌々日の月曜日会社を休んでしまい心配していたけれど、火曜日からは出社してとりあえず一安心だった。ただその表情はさえなく、うつろでいつもの元気で勝気な美沙子の姿はなく、昼休み少し話をして、夜に電話をすることになり深夜1時ごろから朝方まで長電話でいろいろ当日のことを聞いてしまった。本音をいうと女友達にも土曜日のことは話をすることは難しかったようで、同じ当事者の俺に話をすることによって少しは気が楽になったんだろうけど、話の内容が内容だけに聞いて実は俺が精神的にかなりのショックを受けてしまったんだ。またなんだか不倫男から一気に男友達になった気持ちで複雑なだった。

彼女の話は?で・・・

爛れた夏

大学3年の夏休み。
今までで一番爛れた時期だった。

バイトの仲間で7?8人で良く遊んでいた。その中に祥子がいた。
祥子はかなり偏差値の高い大学に通っていたんだけど、物凄く性に寛容な女、平たく言う

とドスケベだった。ただ完璧な女なんてそうそういるわけ無くて、顔がお粗末だった。
わかりやすく言うとUAみたいな感じで、唇が厚くてちょっとだけ日本人離れしたアフリ

カンな女。体はその分素晴らしく、乳もケツもでかくて外人から声かけられたりするよう

なタイプで、実際にそんなこともしばしばあった。

ただ、祥子はバカ女じゃなかったので、そんなナンパ野郎とも俺達ともエロトークは満載

だったが、きっちりと一線は引いていた。ところが夏休みの飲み会でその線を越えてしま

う事になる。

その時はいつにも増してハイペースに飲んでいたんだが、俺達はちょっとしたイタズラで

途中から女の子達の焼酎を濃いめに作り始めていた。4vs4の飲み会だったが、案の定女の

子達は早々につぶれ始めた。
ただ、誤算だったのは急性アル中手前くらいまで行った子がいて、その子の介抱も兼ねて

祥子以外が帰ってしまったのだ。俺達はカワイイ子達が消えて明らかにトーンが下がって

しまい、
「お開きにしますか」
「じゃあ、俺さ、お前んち泊めてくれよ」
野郎共は一番近いやつのワンルームに転がり込むことに決まった。

朝までゲームで対戦か・・・みんなそう思っていた。
その時に祥子が「あたしも行く」って言ったのだ。

多分みんなも祥子も少し酔いすぎてたんだと思う。
え?って感じは一瞬で、俺は祥子の体をまじまじと観察した。
キャミソールを押し上げる巨乳、さっきの話だとタイトミニの時は
必ずTバックのはず。ブラとお揃いだと水色だ。

後で聞いたら、野郎共は全員同じ事を考えていたらしい。
早速コンビニで酒を買い込む俺達に
「なに?酔わせてやっちゃうつもりぃ?w」
といきなり核心を突いてくる祥子。

ドキマギしてる俺達に
「まあまあ、わかってるからw行こう行こう」
・・・ナニが分かってるんだ??

1VS4なのに、押し込まれてる俺達。
ストライクゾーンは酔いで広がりまくり、こいつのスゴイ身体しか
見えてない。顔もただ単にエロく見えるだけw

とりあえず、そうこうしてるうちに到着。
部屋に入って、酒の準備やプレステを出し始める俺達に
「なにしてんの?こんなギャルをほっといてw」

「へ?」
「あんたたちってインポ?wどうせ今日あの子達酔わせてみたいな事考えてたくせに」

「あたしじゃ不満だってーの?この巨乳を無視なんてさ」
とニヤニヤしながら自分で持ち上げてる祥子。

マジでいいみたい。
「祥子ぉ、俺達半端じゃなく溜まってるけどいいのか??」
「今日は正直飢えてるから、いいよ?んw」

それを合図に俺達も一斉に手を伸ばした。
胸を揉みまくるヤツを横目に俺はタイトミニをまくり上げる。
だってTバック大好きだから、どうしても確認したくてさw

むっちりとした尻肉に光沢のある青い生地が食い込んでいる。
まずは尻を鷲づかみにしてから、俺はTバックを掴んでぐいっと食い込ませた。

「あっ、やっ!」
祥子が喘ぎ、ケツを突きだしてきた。
そのケツをビシッと平手打ちしてやると、
「んあ?っ」
「あれ、祥子こんなの好きなの?ww」

嫌がるどころか、喘いでやんのww
こいつ、M確定じゃん。楽しい夜になりそうだ。

痛快な修羅場

眠れないので投下

A子20歳(私)
B男24歳(彼氏)
H美17歳(浮気相手)

5年前の話。
付き合って1年目の記念日にB男の家でお泊りデートをしてたんだけど、
寝てるとき、夜中の1時すぎごろB男の携帯がなった。
ふと見てみると着信表示が『会社』となっている。
それなのに「こんな夜中に本当うざい」と電話に出ないB男。
そのとき女の勘なのか、瞬時に(こんな夜中に会社からはかかってこないんじゃ・・・)と思った。
その後すぐB男が寝ので、その隙にさっきの番号を自分の携帯に入力して部屋の外へ。
今思うと私の行動もDQNだが、その番号に電話してみて聞こえてきたのは女の声。
私「B男の彼女のA子と申しますがどなたですか?」
H美「・・・私もB男の彼女のH美です」
話を聞いてみると、2週間前にナンパで知り合い、その日から付き合ってるとのこと。
私が1年付き合ってることを伝えるとH美は泣き出してしまった。
とりあえずまた電話すると伝え、その場はそれで電話を切り、
あほみたいな顔して寝てるB男をたたき起こして問い詰めると、逆切れ。
さらに逆切れをして、その場でH美に電話させて今から3人で会うことになった。

待ち合わせのファミレスに現われたのは、それはそれは可愛らしい女の子。
その子に対して開口一番にB男が言ったのは、

B男「おまえが電話してくるからばれただろ!」
  「A子、本当に違うんだ!俺はこの女に騙されたんだ!!」
  「俺が好きなのはA子だけなんだ!A子なら信じてくれるよな?」
  「H美、おまえもA子に私が騙してたって言えよ!」
  「おまえはこんな馬鹿女の言うこと信じないよな?俺を信じるよな?」

もうね、なんていうか開いた口が塞がらないというか、
こんな男と1年も付き合ってたのかと思うと恥ずかしくてたまらなくなった。
H美は「私はしらなかったんです・・」と、か細い声で泣きながら言っている。
H美とB男の態度をみればどちらが嘘をついてるのかなんて一目瞭然。
心底馬鹿らしくなって、

私「馬鹿はあんただ。あんたとは別れる。二度と顔見せんな。」

そう言ってファミレスから出て行くと、当然のように後を追ってくるB男。

B男「A子待ってよ!追いていくなよ!」
私「ちょっとあんたお会計は?」
B男「そんなのH美に払わせればいいだろ!そんなことより話を聞いてくれよ!」
  「俺、A子と別れたくないよ!俺が何したって言うんだよ!」

なにやらB男が叫んでいたが無視して再度ファミレスへ。

自分たちのテーブルのお会計(ドリンクバー×3)を済ませてH美と一緒に外へでると、

B男「ああ、A子!戻ってきてくれたんだな!」
私「外に出てきただけです。戻るつもりは一切ない。」

私が冷たくそういうと、B男はH美の方をキッと睨み、

B男「お前のせいで・・・お前のせいだぁぁぁぁぁ」

と、拳をあげながらH美に殴りかかっていった。
次の瞬間、とっさのことで何も出来ないでいる私が見たのは、
H美に一本背負いされてるB男の姿。
その後私たちは、B男の携帯から自分たちの番号とアドレスを消して、
気絶しているアホを置いて、とっとと家に帰りました。

それから2年間くらいB男からの電話や待ち伏せが続いたけど、
周りの協力を得て、ストーカーとして訴えて法的に会えないようにしました。
その後すぐに引っ越しして、それ以来B男とは一切会ってません。
今は新しい彼氏とケンカしたりしつつも仲良く暮らしてます。

ちなみにH美は柔道や合気道で県の大会に出てた選手なんだそうな。
あんな情けないアホ男は、後にも先にもB男だけでした。

以上。

★男女4人、冬物語★

高校生の頃の話。当時は男2女2でいつも遊んでいた。
高校2年の春、俺と秋田(仮名・男)で歳を偽ってクラブに行った時にナンパした女2人が同じ高校のしかも同学年だったのが始まり。
下心から始まったからエロを隠す必要が無くて、話していて楽だからそのまま友達になった。

好きな女(男)に恋人はいるのか、好みのタイプは、だとか情報交換したり、
3年になった頃にはSEXのテクニックについて議論したり、
加藤鷹のAVを見て一緒に研究したりもした。胸ぐらい触っても気にされないような関係。

一人暮らしの秋田の部屋は六畳の1Kでユニットバス。
女がシャワーを浴びている横で俺はうんこなんて平気だった。
「くさいよ?」とか言ってカーテンの隙間から湯を浴びせられたり。
仕返しにカーテンで体を包んでふざけていたらカーテンレールごと外れてしまって、
その日からシャワー禁止。体を洗いたければ風呂桶に湯を溜めて入る。
裸は見放題。そんな事一々気にもしなくなっていた。

俺と秋田は4人でいる時間が恋人といる時間と同じぐらい大切だった。
しかし、女2人はそうでもなくて、彼氏ができてしばらくは足が遠のく。
でも「ここに来ないと息が詰まる」と言ってすぐに戻ってくる。

4人が4人ともに尊敬し合っていたし、目指しているものがあったし、
委ね合って生活していた。志望の違いがあって、全員別々の大学に進む事が決まっていた。
こうしていられる時間はあと少しだ。

ある日、井上(仮名・女)が言った「皆地元だから一緒に住まない?」ルームシェアの提案。
井上と上野(仮名・女)は既に二人で一緒に住む事を決めているようだった。
秋田「ずっと一緒はね。部屋二つ借りてとかなら賛成」
上野「あーいいね」
井上「4人がいいなあ」
男部屋・女部屋案と合同案の2つが挙がった。

秋田「遠藤(仮名・俺)は?」お前はどうしたい?
俺 「俺は…一緒がいいよ」意見は2つに割れた。
その日はそれ以上話さなくて、受験勉強そっちのけで酒を飲んで、ZIMAを胸に挟んで「パイズリ?」とかふざける上野の乳首に練りカラシを塗ったくって悲鳴を挙げさせた。

時は過ぎ、4人とも大学に受かって遊びほうけていた。もうエロ全開。俺ら全壊。
無修正のAVを見ていたら女優がパイパンで、井上が「スッキリしそう」と言うから、
シェービングクリームとカミソリで剃ってやった。
秋田が「今からオナニーするからあっち向いてろ」と言うから皆で凝視した。
美大に行く秋田の為に3人してヌードになり、俺と上野で69ポーズをしていたら本当に咥えられた。
そこからなし崩し的に乱交。俺が「わかめ酒をやってみたい」と言ったら井上が「毛が無いから無理」と言って爆笑。
その後(わかめ酒に毛は必要なのか)という疑問を全員裸で検索。必要らしいという結論により(パイパンの場合あわび酒という)上野でわかめ酒を決行。太ももが細いので器にならず失敗。

堕落していく感覚が気持ちよくて、もっと過激な事は無いかと色々試した。
でも、大学生になってからの事は話さなくなった。皆終わりが近いことを感じていた。
こんな馬鹿な事は続けていられない。
「面白そうなの見つけた」と片栗粉Xを作り始める女は嫁には行けない。
「ノド渇いた」とパンツを脱がせてクンニを始める男は死んでしまえ。

入学式を翌週に控え、俺たちは真面目になった。これで終わりだと、それぞれと交わり、ユニットバスを水浸しにしてシャワーを浴びた。
それぞれ一品ずつ料理を作り、会話の一つ一つをかみ締めながら食事を楽しんだ。
それから、今後の抱負を言い合う。
秋田「一人暮らしを満喫する」皆で笑う。
井上「とりあえず、普通の彼氏を作る」皆で笑う。
上野「今まで楽しかったから、これからも楽しければいいよ。でもさ、これからの楽しいのは、今とはもっと違う事だよね」もっと自分を磨かなければ。
俺 「社会人になってからを考えながら、学生生活は楽しみたい。やり残した事は無いから新しい事を始めれると思う」皆で頷く。

あれから5年。秋田、井上、元気にしていますか?俺は今上野と付き合っています。
あの頃とは違う愛情で、彼女を愛しています。
12月に入ったら、3年ぶりに連絡をします。あの頃とは違う、楽しい話を聞かせてください。

裏切りの代償

いつも行くパチ屋で知り合ったスロ仲間は妻好みの超イケメン。
大勝ちした日は切り飲み行くこともしばしばの仲。
お互い酒も入って無類の女好きの話題で意気投合。
妻の写真を見せて気に入ってくれたたことを確認してスティンガーの話を切り出す。
こっちの条件を了解した上で、後で揉めることさえ無ければと彼はあっさりOK。
こんな感じで我が妻のナンパ計画は始まった。
ちなみに私26♂、妻22♀、イケメンスティンガーN君24♂。
こっちの条件は妻のナンパに成功した場合、その後のことは全て隠さず逐次報告すること。
一発勝負の確率をあげる為の作戦会議と称してまた飲み会。
妻の行動パターンもあるのでじっくり検討。
1対1のナンパは絶対に警戒されるので除外。
妻が♀複数で行動する時を狙って、N君もチームを編成ってことに。
妻は高校時代からの友達Y美ちゃん(鬼女)とR子(毒女)の3人で
定期的に集まることがあったのでそれを利用してはどうかとN君に提案してみた。
Y美とR子もたまにうちへ遊びに来ることがあったので知っている。
Y美は子梨でスレンダーなスタイルでかなりの美人。
R子は3人のリーダー格でぽちゃ好きにはたまらない感じ。
妻はおっとりした?三船美佳みたいな感じ。
N君は俗にいうジャニ系顔。
お洒落でお喋りも上手く、なにより優男風に見える。
あとの2人も類は友を呼ぶというか…
ここでは仮にAとBにしとく。
だいたい3人の外出時の遊びのパターンは知っていた。
それぞれの家から電車で集まれるU駅で待ち合わせ。
軽く居酒屋に行って飲み食い。それからカラオケのパターンが多い。
だいたい終電までに帰ってくるが、たまに乗り遅れてタクシーで帰ってくることもあった。
夜に出かける時はあらかじめY美とR子と遊びに行ってくると言うのですぐ分かる。
とりあえずそれを言うのを待つことにした。
作戦決行日はすぐに訪れた。
妻にはそれとなしに集合場所と集合時間を聞き出し、
N君にはそれを伝えた。
前日にN君に会った時にうちへ来た時に撮った3人が写った写真を渡した。
Y美とR子の写真を見るなり「かなりえぇ感じなんちゃうん」「ま、あとの二人に任せるわ」と言った。
作戦決行を明日に控えて私だけが緊張していた。
当日、妻は夕方に何も知らずに出かけた。
N君には妻が予定どおり家を出たことと、妻の服装を簡単にメールで伝えた。
N君からは「了解」とだけ返事があった。
それから期待と不安が入り混じったような複雑な気持ちになった。
それから何時間経ってもN君からの連絡はなかった。
やっぱりナンパは失敗だったのか?失敗なら失敗と連絡ぐらいあっても良さそうだが。
Nからメールが来たのは11時を過ぎていた。
「成功、居酒屋行って今からカラオケ」とだけ。
どこでどうやってナンパしたのか分からない。
ただ妻たちはかなり長時間飲んでいたのは間違いない。
こんな時間からカラオケへ行ったら終電に乗れないのは明らかなのは分かった。
N君をはじめA君、B君の一撃必殺のようなナンパには正直驚かされた。
妻はもちろんY美もR子も私が知る限りそれほど軽いタイプではないと思っていた。
どうやって声を掛けたのかとか、どうやって成功させたのか聞いてみたかった。
12時を回った頃、妻からメールが入った。
「Y美とR子とカラオケ盛り上がり過ぎ?♪もうちょっと唄ってからタクシーで帰るね」
一言もN君、A君、B君については触れられていなかったことに少し苦笑い。
「そっか。あんまり遅くならんうちに気ぃ付けて帰っておいでや。先に寝てるわ」と
何食わぬ顔したメールを返した。
N君を疑うわけじゃなかったが、妻のメールの内容を確かめるためにN君へ
「カラオケ盛り上がってる?今、嫁からメール入ったわ。
3人で盛り上がって終電乗られへんて(笑)
盛り上がってるとこオレにも聞かせてやぁ」とメールした。
すぐにN君からの電話が鳴った。
いかにもカラオケボックスの大音量で聞き取りにくさ。
女の歌声が聞こえる。
「ちょっと電話かわるわ?」「誰?誰?」と女の子声が聞こえる。
「オレのツレやねんけどな」とN君。
電話の後から「R子で?す」「H美で?す」と酔っ払った声が聞こえた。
「ま、そうゆうことですわ」とN君は大きく笑った。
言い忘れていたけどH美は妻の名前です。
妻は2時を回って帰宅した。
もちろん私は起きていたが、寝たふりをしていた。
酔っているのか化粧を落とすとすぐにベッドへ入り寝息を立てだした。
翌日妻が起き出しのはたいぶ遅かった。
「昨夜はだいぶ遅かったみたいやん。盛り上がってたん?」と聞いてみた。
「ごめんな遅くなって。そうやねん、R子とY美が盛り上がって大変やってん」
「そうなんや。よぉ女3人で盛り上がるわ?」と呆れたように言ってみる。
こいつは全然気付いてないんだと思うと思わずニヤケた。
出かけてくると言って家を出てすぐにN君へ電話をした。
まだ寝ていたようで寝ボケながらの応対。
とりあえずファミレスで落ち合うとこにした。
私はいろいろと昨日のことをN君から聞き出した。
まず、U駅の集合場所にN君、A君、B君の3人は事前にスタンバイ。
最初に現れたのは妻とR子。
ここで一気にナンパを開始したらしい。
イケメン3人を前にまずR子が食い付いたらしい。
「Y美ちゃんもも結婚してるんやったらナンパのポイントはR子ちゃんやろな」と言っていたNの言葉。
Y美が合流する頃にはすっかりR子をはじめ妻も含めて話がはずんでいたらしい。
妻、R子、Y美がそろってからもしばらく立ち話。
十分にイケると読んだところで「ほな、一緒に飲みに行こや」と言うと3人は顔を見合わせて同意したという。
ここからは男3人のぺースで進んだらしい。
ポイントのR子には見た目も喋りも1番のA君。
Y美にはB君。妻にはN君。
偶然なようで必然的な配置。
妻はN君と家が近い(同じ市)ということで親近感を持ってくれたらしい。
そのうちにR子とA君がなにやら怪しい雰囲気に。
みんなでからかいながらも、N君とB君は虎視眈々と狙う。
R子とA君は下ネタ話で盛り上がる。
N君によると妻もY美も興味深々で聞いていたらしい。
N君は妻に対して少しづつ反応を確かめながらの恋愛話。
こんな遊んでそうなイケメン君の純愛話なんて女にとったら最終兵器みたいなもんだ。
すでにR子とA君はベタベタと恋人モード。
妻もY美は結婚してるとはいえ独身のR子のことをどう見ていたのか。
少なくとも妻がN君のようなタイプが好きなことは知っている。
だからスティンガー役を頼んだのだから。
一件目の店を出る頃、数時間前に知り合った仲とは思えないぐらいそれぞれ打ち解けていたらしい。
「二軒目どこ行く?」
「カラオケ行きた?い」
そう言って一番前を歩くR子はA君の腕を組んでいた。
それを見たB君とN君はそれぞれにY美と妻と手を繋いで歩いたという。
まぁみんな酔いが手伝っていたのだろう。
カラオケボックスの部屋に入り、ゲームと称した接近戦、罰ゲームと称したボディタッチ。
ここでもA君とN君は大活躍だったようで。
A君はゲームに負けたと言っては服を脱いでいきパンツ1枚になったらしい。
こうなるとR子をはじめ女3人は「いややぁ?」なんて言いながらも興味が出るもの。
「こいつのチ〇ポめっちゃデカイねんで」とN君は露骨に煽ると、
「えぇ?やめてぇや」とは言うものの興味があるんだから仕方がない。
「R子、おまえ見たいやろ」と言ってパンツの上に隙間を作りR子に覗かせる。
R子は顔を真っ赤にして恥ずかしがりながらAにベッタリくっついて離れようとしなかったらしい。
「R子は分かりやすかったわぁ」とN君。
「嫁はどうやった?」と聞くとN君は何やら含み笑いを浮かべて「右に同じってとこやな」
と言った。
その頃になるとそれぞれがアドレスや携帯番号の交換を自然に初めていたらしい。
妻はY美とB君が交換しあうのを見て「私たちもする?」と聞いてきたらしい。
N君はもったいつけるように「不精やからアドレスとか聞いても全然メールとかせぇへんけどえぇの?」と言ったらしい。
妻は「うちも旦那おるし、そんないっぱいメールとかできひんけど…」と。
妻はN君に名前をフルネームで教えていた。もちろんアドレスと携帯番号と。
それから誕生日も近かったせいか誕生日と。
N君はニヤニヤしながら続ける「上から70のD、59、86」
「昨日の下着はピンクの上下」「旦那とのエッチは月に1?2回ぐらい?」
「一番感じるところはクリトリス」
「好きな体位は正常位」
こんな感じ。と、笑った。
妻は酔った勢いか、N君の巧みな誘導で初対面の男(いや、初対面じゃなくても一緒だが)
にこのようなことまで喋ったのかと思うと嫉妬。
カラオケから出たあと、R子とA君は夜の街へ腕を組み消えていったらしい。
Y美はB君がタクシーに乗って送り届けると言っていたらしい。
妻もN君にタクシーに乗って送り届けてもらう。
その車中ではずっとお互いの手を握り合っていたという。
その日、N君に聞いた報告はここまでだ。
その場でA君とB君に連絡してその後のことを聞いてみる。
B君はY美の家の近所までタクシーで送り届けて帰っていた。A君とR子はA君の家で男女の関係になっていた。
家に帰って妻をみると何故か昨日までと違ったように見える気がした。
洗濯物を見ると確かにピンクの下着が干されていた。
N君から妻へメールは来るだろうか…?
まぁ本人が語ったところによると不精らしいが、これは一種の言葉のテクニックらしい。
そういえばN君と妻がアドレスなどを交換した際、N君をシークレットモードで登録したらしい。
妻がそのやり方が分からなかったため、N君がその方法を教えたという。
罪悪感があったからだろと思う。
万一、私に見られることも考えていたのかも知れない。
少なくともN君の存在を隠そうと思っていることには間違いないと思った。
妻に特別な動きは無かった。
と、思っていた。
さらに後日にN君から聞いたところによると翌日から2人のメールは始まっていたという。
それからしばらくN君と会うことなく、何も連絡がないところをみると進展がないものだと思っていました。
3週間ぐらいしてN君からメールがありました。
「明日昼にH美さんとごはん食べに行くこと決定」と。
その間、妻は私に隠れてN君へメールを送っていました。
あの日の翌日に「昨日はめっちゃ楽しかったね!
初めてSくん(N君の下の名前)と逢ったはずやのに全然そんな気せんくて、
ずっと前から知り合い…みたいな」こんなメールです。
N君は「そやな」とそっけない返事を翌日に返したらしい。
妻からのメールが3通に対し、N君からの返事は1通…
みたいなバランス。
なんか完全に連絡を取りたがっていたのは妻のようです。
その日の夜にN君に会った。
あれからの妻とのやり取りを聞かされた。
R子とA君が関係したことはすぐに妻にも伝わっていた。
妻がR子に聞いたところによるとA君のセックスはこれまで経験したことのない良さだったと。
妻とN君のメールのその大多数は下ネタだったという。
すべてN君が仕掛けたペースだが妻は嫌がることなくついてきたそうだ。
N君は毎日、妻にどんな下着を着けているかを報告させていた。
最初は恥ずかがっていたが、いつからか聞かれなくても答えるようになったという。
私との夫婦生活も報告させていた。どんな内容、どんな体位、妻が逝ったかどうかなど…
「明日H美ちゃん喰っちゃいますよ」とN君は私をからかうように言った。
私はN君に約束を覚えているか聞いた。
もし妻と関係が持てたら全てを報告してほしい。
また、報告として二人の行為を撮影したものがほしいと。
ただ、いきなりは難しいので徐々に妻を慣らしていって…
というものでした。
「覚えてんで。ま、任しときって」と言って続けた。
「明日H美ちゃんは黒のエロいTバックで来てくれるらしいで」
妻はあまり過激な下着は持っていない。Tバックもいくつか持っているが黒はどうだったか
実は妻はN君に会うための下着を買ってきていた。どれもN君が好む色、形のもの。
翌日は飲みに行くので帰りが遅くなると伝えた。
N君と会う妻を泳がすために。「何時頃になりそう?」
「う?ん、12時過ぎるかも」
時間を稼ぐ。
これで妻は昼から夜12時までフリータイムになった。
妻の態度は普段とは何も変わらないように見えた。
女って怖い生き物だとあらためて感じた。
とりあえずN君にも私が12時まで帰らないことにしたのでヨロシクとメールした。
翌朝、妻はいつもと感じが違った。
「なんかいいことあった?」
と聞くと「あなたが遅くなるからR子とごはんでも食べに行こうと思って」と、また嘘をついた。
ここからは後日にN君から聞いた当日のこと。
お昼前、N君が愛車に乗って妻を迎えに。このあいだタクシーで送った時に場所は覚えたらしい。
それから昼ごはんを食べでお茶をする。
N君はここでの会話で妻を喰えると確信したと言った。
N君は焦らずにそれからドライブ。時間はたっぷりあった。
山道のドライブウェイを走り、街を一望にできるデートコース定番の場所。
ドライブを楽しみながらN君の手は妻の手を握る。
そして時折その手を妻の太股へ伸ばした。
「このあとどうする?」
「どうしょっか」
「ホテル行こか」
妻は黙ったまま頷いたという。夕方だった。
N君からメールが来た。
「今、ラブホに入りました。ホテルは〇〇〇〇」
頭が熱くなった。
ついに妻がN君とラブホテルへ行ったことと、そのホテルが私の家から歩いても数分のインターにあるホテル街の中のひとつだったからだ。
N君のことだからラブホ選びも計算のうちだったのだろう。
N君は妻にR子ちゃんへ電話するように言う。
何も知らないR子ちゃんはその後のA君とのラブラブぶりを語る。
しばらくしてN君は電話を変わるように要求した。
「久しぶりR子ちゃん」
「N君?」
「な?んだ二人は連絡取り合ってたんだ。やるなぁ?H美も」と何も知らないR子。
「今さ、H美の家の近所のラブホにいるんやけどH美の旦那には絶対内緒やで」と付け加えた。再び電話を変わった妻は絶対にY美にも言わないように懇願した。
N君のこの行動の意味は妻に対しての精神的な作用を狙ってのことだと思う。
N君はAV鑑賞をしようと言って冷蔵庫からビールを取り出すは二人はソファに座った。
部屋中にあの声が響き渡るよう音量を大にして。
妻は画面から目をそらすことなくN君に肩を抱かれながらAVを観ていたらしい。
ただ、その目はAVの内容がレイプシーンになると潤ませてトロンとしていったらしい。
「H美もほんまはこんなんされないねやろ?」
「このあいだも言うたこどおまえMやしな」
そう言うとN君は座ったまま閉じていた妻の膝を割って妻の両脚を大きく開脚させる。
妻はN君のなすがままでいた。白いスカートも捲りあげられ下着まで露にさせる。
前を見ただけで約束どおり黒のTバックだと分かる。
そして両脚を開いたまま両膝をあげさせさらに妻の羞恥心を煽った。
その時にはN君は力を入れなくても妻の意思で両脚を開いていた。
N君の指が妻の下着のあの部分から侵入した時には妻のあそこからは粘液が溢れていた。
俺はそこまで聞いて…自分には寝盗られ要素がない事を悟った。
Nは性懲りもなくH美とのその後を得意げにベラベラと喋っていたが、俺の耳には何も入ってこなかった。

「で、これがH美のイキ顔の写メ。よく撮れてるやろ?」
「動画も見る?めっちゃ絞まりええし、中だしした後にオメコから出てくる所までバッチリ撮れてるで」

俺は黙ってタバコを探す振りをしてジャケットの中に手を忍ばせた。
そして右手をジャケットから出した時はタバコの代わりに黒い鋼の塊を握っていた。
その先は妖しく…鈍い光を発していた。

パン!

店内を爆音が鳴り響く。起きた事が信じられない…そんな表情のNだったが、眉間に開いた小さな穴から血が流れ出すと同時に俺は席を立った。

店内をゆっくりと見回すが誰めが正気ではない様子だった。
俺は店を出ると、そのまま家に戻った。
H美が笑顔で出迎える。

「Nが死んだよ」
H美は何が起きたのかわからず、呆けた顔をしている。

「裏切り者には死を…家訓を忘れた訳ではないよな?」
「ファミリーの鉄の掟を破った者の末路はお前も知っている筈だ」
俺は静かに…だが、はっきりとH美に告げた。

H美に死の接吻を与えた俺はH美の額に鉛の彈をぶち込んだ。

遠くでパトカーのサイレンが鳴り響く頃には俺は高飛びの準備を終えていた。

勝手過ぎる!

でもワロタ

これも萌えコピ保管庫行きだね。あそこの餓えたエロヲタどもにはちょうどいい燃料になるだろ。

若い男の子の厭らしい視線が私に…

 今夜は主人の帰りが遅くなると聞いていたので、さっきまで家から少し離れたショッピングモールに行ってきました。

 パートから帰りシャワーを浴び…黒いショーツを履き…ノーブラで黄色のキャミを着て…白いタイトミニを履き…裸足にサンダルという格好で出かけました。

 近所の人に見られないようすばやく車に乗りショッピングモールに向かいました。駐車場に着き車から降りた瞬間から
 ”ああ…私…これから知らない男性達に視姦されるんだ…”
と勝手に思い込みドキドキし始めました。

 ノーブラで体のラインが分かる格好で私は店内に入っていきます。

 平日のせいか空いていました。歩いていても男性客をほとんど見ませんでした。でもすれ違う男性の視線は感じました(自意識過剰かな?)
 エスカレーターに乗ればスカートを覗かれるかなと思い乗りますが…タイミングよく男性は乗ってきません、少し歩くとブティックに大学生風の若いカップルの姿が見えました。おまけに男の子は私の好みのタイプです。
 ”デート中のあの若い男の子に少しいじわるしちゃお…”
私はカップルに近づきました。

 私は男の子の視界に入るように屈んだりして、胸元が見られるよう期待していました。

 最初は男の子は彼女の手前、私をちらりと見ていただけでした。しかし彼女が試着室に入ったとたん、私の方に視線を向ける回数が増えてきました。

 私は調子にのり商品を屈んで見るふりをして、彼の方にパンティラインの浮き出たお尻を突き出しました。彼の厭らしい視線を感じます。
 ”わあ…見てる見てる…若い男の子が私のお尻を…彼女とデート中なのに…”
私は変な快感を覚えました。

 更に私は彼の方に近づき…また彼に胸元が見えるように屈みました。痛いほどの彼の厭らしい視線を感じます。おそらく私がノーブラだと気づいていたでしょう。
 ”ああ…若い彼が私の胸を見てる…ああ彼に私の乳首吸われたい…”
もう私は自意識過剰になり勝手に快感を覚えています。

 おまけにいい気になった私は躓くフリをして横から彼に持たれかかりました…彼の肘に私の胸が当たるように…
 ”ああ彼の肘に私の胸が…”
私は彼に胸を揉みしだかれているような快感を得ました。このとき私は少し濡れたようでした。
「ごめんなさい…」
彼に掴りあやまる私に
「いえ…全然…大丈夫ですか」
彼は優しく答えてくれました。しかし彼の厭らしい視線が私の胸元に向けられているのは見逃しませんでした。私はこの時
 ”若い彼女に勝った”
というような優越感を感じました。

 私が彼から離れたとたん、彼女が出てきました。

 彼はそれでも私に見とれていてくれたようです。
「何あんなおばさんに見とれてるの!」
というような彼女の言葉が私の後ろから聞こえました。

 この彼女の言葉に私は若い彼女に勝利したと勝手に確信しました。
”ふん、何がおばさんよ、あなたみたいな小娘に私のような大人の魅力があって”
なんて本当に調子にのり気分を良くしていた私でした。

 気分のいいところで帰ろうと車に乗り込みましたが何だか体が火照っていて気分が高まっていました。

 股間に手をやると…やはり濡れています…

 私は回りに車や人気の無いのをいいことにオナニーを始めてしまいました…もちろん先程の男の子に犯されるのを想像しながら…シートを倒し…キャミをまくり胸を出しながら乳首を弄り…そして手をショーツの中へ…

 ”こんな恥ずかしい姿を覗かれても構わない…いや…覗くだけでなく誰か車の中に入って犯して…”
 私はこんなこと思い、先程の彼に胸を揉みしだれながら犯されているところを想像し手を激しく動かし…興奮が高まり…やがて絶頂へ…

 幸いというか残念というか誰にも犯されませんでしたが…

 今回は残念ながら(?)ナンパはされませんでしたが、若い男性の心地よい厭らしい視線の快感を堪能しました。やはり私は男性に視姦されて悦ぶ厭らしい女だと実感しました。
 わずか数分でしたが、露骨に若い男性に胸元やお尻を見せ付ける興奮は何ともいえませんでした。
 あの彼には私でオナニーして欲しい…そして彼女とのセックスより感じて欲しい…

なんかおかしい女

 ようやく7年がかりで地方の三流大を出たけど、まともな就職もない。住んでるアパートも近々建て替えるってことで、じきに追い出されることになるし。郵便局で有り金を全部おろし、半ば自暴自棄で旅に出たときのこと。
 時間は無限にあるし、心は病んでいても、体は健康そのもの。金がなくなりゃ肉体労働のバイトでもすりゃいいやなんて考えてた。

 目指すは北海道。別にあてもなかったけど、何となく北に向かいたかったんだよね。季節は春だし、雪もないだろうし。
 茨城からフェリーにのって夜の北海道に初上陸。歩きとヒッチハイクで左回りに動き、途中短期バイトをしたりして、3週間ほどで○瑛にやってきた。いままでどおり安宿に入り、コッヘル(鍋)でご飯を炊いて晩飯を作っていた。
 ゴールデンウィーク前の北海道は、まだ旅行シーズン前で、安宿での宿泊者も少ない。今まで泊まってきた宿でも泊まり客が俺1人ってことも多々あった。
 しかし、今夜は他に客がいる。しかも女性だ。美人じゃないけどブサイクでもない。身長は低め。胸がでけぇなんて覚えてないので普通なんでしょな。
 ロビー(っていうか、喫煙所)で向こうから挨拶してきた。
「こんにちは。お一人ですか。」
「はい。」
「ご飯つくってるんですか。私もここで作っちゃおうかな。」
コンロが一つしかないので「あ、すぐに空きますから…。」
キッチンから炊きあがったご飯とカップラーメンをロビーに運ぶ。
「おいしそうですね。」
「はぁ…。」白飯とカップ麺なんて貧相極まりない。恥ずかしくはないけど、コメントしないだろぉ普通は…。
彼女はカップスープにパン数個を持ってロビーにやってきた。
「話かけてもいいですか。」と彼女
「はぁ。。。どうぞ。」
「ご飯、美味しそうですね。ずっとパンばっかりで…。少し頂いてもいいですか。」
「あ、どうぞ。お皿ありますか?」
彼女はキッチンの置き皿とスプーンを持ってきた。
「どうぞ。お好きなだけとって下さい。」
「おかずがないですね。缶詰でも開けましょうか。」と半ば非常食化しているツナ缶を開けて醤油を垂らした。
「美味しいです。おかわり、いいですか。」
「どうぞ。お好きなだけ…。」
余ったご飯でおにぎりでも作ろうと思っていたので、米は3合炊いたのだ。
結局二人でご飯は食い尽くた。
「はぁ?おなかいっぱい。日本人はやっぱ米ですよね。」
なんか可愛くない。図々しい感じ。
「これから、どこいくんですか。」
「いつから旅行しているんですか。」
「バイクですか。自転車ですか。」
………うざい。タバコを吸いてぇ。
「タバコ、吸ってもいいですか?。」喫煙室だけど一応聞いてみた。
「え?。タバコの臭い、苦手なんです。ごめんなさい。」
………イライラ感が増す。
外は雨が降ってる。寝室は禁煙・飲食禁止。別に誰が見ているわけでもないが、決められたルールを破ることもない。
 テーブルの上の食器を洗い、食後のインスタントコーヒーをいれるためお湯を沸かす。
「このお皿も(洗ってもらって)いいですかぁ。」
………はぁ。自分の皿くらい。。。。
右手に泡のついたスポンジを握っている状況ではなんとも言えない。仕方なく彼女の食器も洗う。
お湯が沸き、コーヒーを作っていると、「私も…。」なんて言ってくる。
………はい。想定の範囲内です。
タバコ吸いてぇ。
……はぁ!!! 彼女、タバコを吸ってるし。
「え?タバコ、嫌いじゃなかったの?」
「他人の煙は…ダメなんです。」
………信じられん。
すっごくイヤな感じ。。カップに残ったコーヒーを流しに捨てて寝室に戻った。
もちろん寝室は男女別。他に客がいないので「主」になった感じ。ラジオをつけて宿に残されている古い雑誌に目をとおす。
 今日は朝から歩いていたこともあるし、腹も満たされていたのでいつの間にか寝ていた。

!!!!ウソだろ!!!!
なんかゴソゴソ感があって目をさますと、コッパンから俺のイチモツが取り出されて、さっきの彼女がくわえてる…。
「なにやってんだよ!。」
「おっきいね。」更にくわえ直して手コキをし始める。
「気持ち良くないよ。」冷めた口調で告げ、イチモツも急速に萎えた。
「やめろよ。」彼女を頭を払おうとする。
「いいじゃん。」萎えたカリ首に舌を這わす。
「無理、無理。お前なんなんだよ。気持ち悪りぃなぁ。」
彼女は俺の股間から頭を離した。ベッドの横で今度は自分の股間に手をあて、小刻みに動かし始める。
「お前、バカじゃねぇ。」
見ず知らずの女がいきなりオナニーをし始めた。なんか気持ち悪くなった。
精神的におかしいやつなのか。

彼女の行為の横を通って部屋を出た。
喫煙室でタバコを吸っていると、全裸の彼女がやってきた。
……狂ってませんか?
……意外と胸がでかいのね。でも帝王切開の跡があるんですけど。

「服を着て下さい。俺、そういうつもりはありませんから…。人を呼びますよ。」

彼女は喫煙室から出て行った。そして雨が降っている中、彼女は宿から出て行った。

?????????????
 それから1年位してかなぁ。友人が貸してくれたレンタルビデオで「素人ナンパもの」にモザなしで彼女そっくりな人が出てました。多分本人でしょう。北海道のテレクラでゲットされたけど、そんなに可愛くないからとリザーブに回され、結局夜に呼び出されてカラむというもの。
 一応ビデオは見たけど、なんか悲しくなったよ。

浮気しながら開き直る男、それに釣られる女

私:21歳。Aとは高校からの友達。
A:21歳。16のときにBと結婚して専業主婦(小梨)
B:Aの旦那。31歳。営業マン。
C:Bの浮気相手。26歳くらい。
D:Cの旦那。30代。

Aは15のときにBと付き合い(初彼)、そのまま16歳で結婚。
16歳で結婚なんてかなり反対されただろうと思われがちだけど、
Aは遅くに出来た子で、Aが16歳のとき両親はすでに60過ぎで、
「自分たちが年老いてウエディング姿を見れなくなるよりは」と、
何の反対もなく、祝福されての結婚だった
結婚式も豪勢でなくてもきちんとしたものだったし、
マイホームのローン返済にもAの両親は協力してくれていて、幸せそうだった。

結婚して5年。まだ子どもはいないけど真面目に専業主婦をして
忙しくしてるAと久々に遊ぶことになり、
Aは家事があるので、私がAの家に行くことに。

マイホームは小さいけれど新築で、まだまだ新婚さんという雰囲気で、
さらに「微熱が続いてるし、生理がまだだから妊娠してるかも」
「結婚して5年だけど、旦那もずっと変わらなくて幸せなんだ」という
Aのノロケを聞いたりして、彼氏のいない私は心底羨ましかった。

私はピザが大好きで、でも太るから年に一回くらいしか食べないようにしていて
その日も数ヶ月前からピザが食べたくて食べたくて、我慢している真っ最中。
でも久々にAに会ったということで、ピザを取ることになり、私はウキウキに。

何のピザを取ろうか?などと話をしているときに、携帯の音が。
私のでもAのでもない。
AとBは、ドコモとウィルコム両方を持っているのだが、
鳴っている携帯はどうやらBが忘れていったウィルコムらしい。
でも旦那とはいえ携帯を勝手にあけることは出来ないので放置。
しかしウィルコムは鳴り止まないし、何度も何度も掛かってくる。

「一体なんなんだろうね?」とAがBの携帯を手に取ると
そのサブスクリーン(小窓?)には、【ハート E ハート】の表示。

凍りつく私とA。
「え…これってもしかして…」的な雰囲気になるが、
あんたの旦那浮気してるよ!なんて言いづらくて言えない。
Aは心底Bを信じているので、「きっとなんかの冗談だよ!」と自分を励まし、
自分の携帯からBの携帯(ドコモ)へ電話。

B「もしもし?何?」
A「もしもし?B、ウィルコム忘れていったよね?
  Eさんから電話かかってきて、ずっと鳴ってるんだけど…」
B「え!!? 見た!?見たの!?開いた!?見た!?」
A「え…開いてないけど、サブスクリーンに名前が出てて…」
B「すぐ帰るから!!!」

しゃべってる声が漏れて私に聞こえるほど慌てているB。
「え、ちょっと何なのこの慌て様…」呆然とする私とA。

仕事中にもかかわらず、10分もしないうちにBは帰ってきた。
もう見るからに慌てていて、私とBは結婚式で顔を合わせたくらいで
ほぼ初対面にも関わらず、Aが持っていたBのウィルコムを乱暴に奪い取った。

B「ねえ、見たの!?携帯見たの!?」
A「いや、見てないけどサブスクリーンが…」
B「見た?!サブスクリーンは見たの!?」
私「いや、ずっと鳴ってたんで、誰だろうって覗いただけで…」
A「そのハートは何なの?」
B「…………いや、これは友達の友達でね、ちょっとした冗談で…」以下言い訳。

正直言って、言い訳にもなっていない言い訳だったけど、
Bは一応まだ仕事中。とりあえずこの場は「Eは友達の友達」ってことになり、
Bは仕事へ戻っていった。

Aと二人きりになり、「あれ怪しいよね…」みたいな話をポツリポツリしたが
Aは「Bが浮気なんかするわけないから、本当に友達の友達だと思う。大丈夫」
と言いきるので、それじゃあまぁと言うことで気を取り直してピザを注文。

ピザの注文の電話をして数分経たないうちに、Aの自宅の電話が鳴った。
Aがその電話をとったが、無言ですぐに切れてしまった。
すぐに再び電話がかかってくる。
「また無言だったら怖いから、968出てくれない?」と言われ私が出ることに。

私「もしもし?」
D「もしもし、(A・Bの苗字)さんのお宅ですか」
私「そうですが」
D「お宅のご主人が私の妻と不倫してるんですが、どうしてくれるんですか?」
私「…は?」
D「Bが私の妻と不倫関係にあるんです。私たちの間には子どももいるんだ。
  慰謝料払ってもらうことも考えてる」(いきなり口調が変わる)
私「ちょっと待ってください、私はAの友人でAではなくて…」
D「とりあえず今からそちらに行きますから。
  興信所で調べたから、あなたの携帯の番号も、家の住所も分かりますから」ガチャ。

私呆然。横で聞いていたAも呆然。
どうしよう、どうしよう、今のなに?ドッキリじゃない?
「とりあえず、私は部外者だから帰ったほうがよくない?」とAに聞くと
「怖いから、お願いだからそばにいて」と言われ、帰れず。
そうこうしているうちにピザが届くが、手を付けられるわけもない。
今起こっている事態が理解できずに、無言になる私とA。
そのうちにチャイムがなり、勝手に男の人が上がりこんできた。
息を切らし、見た目からも怒っていることがすぐに分かった。

D「先ほどお電話したDですが」
A「あ…私がBの妻です…」

それだけ言ったかと思うと、Dは私とAが座っていたテーブルにすわり、
バッグの中から書類を取り出しテーブルに並べた。
それは、BとCの浮気現場の写真だった。
ホテルに入る瞬間から、腕を組んでデートしているところ、
車の中でキスをしているところまで。
さらに興信所で調べたと思われる報告書には、
BにはCの他にも浮気相手がいることが書かれていた(写真もあり)

私もAも硬直。
こういうのってドラマだけの出来事じゃないんだ、と妙に冷静に考える。
かまわずに話しをするD。

D「最初にCを怪しんだのは2ヶ月前だった。
いきなり離婚を持ち出された。

女が離婚を持ち出すのは、
【旦那が暴力を振るう】【お金を家にいれない】【好きな奴ができた】
この3つのどれかがあったときだ。
離婚をすれば女自身の生活も大変になる。
この3つ以外がなければ離婚なんて普通は持ち出さない。
私は暴力なんて絶対振るわないし子供の面倒も見るし、お金もきちんと家に入れる。

なんでだろうと怪しんでいたときに、Cがウィルコムを持つようになった。
それで浮気を確信し、興信所を使って調べた」

とのこと。さらに、

D「私とCには子供もいるんだ。
 こんなことをして、慰謝料の請求も考えている。
 あなたは旦那を怪しんだことはなかったのか?」
A「いえ、Bはずっと態度も変わらなくて…私は全然…」

ハイ、ハイとうなずくだけで大人しくなってしまっているA。
ショックで話せないAの変わりに私がDと話し、「あんたには関係ない」と一喝され、
DがAに話しかけ、Aは話せなくて私がまた話し、一喝されるという変なループ。

でもAは事実を知らなかったし、とにかくBとCを呼ばなければ話にならない。
AはBに電話をする。

B「もしもし?」
A「今、Cさんの件で旦那さんのDさんが来ているんだけど、どういうこと?」
B「……」
A「浮気してたの?ずっと騙してたの?」
B「…」
A「Dさん来てるんだから、今すぐ帰ってきて!!」
B「っていうかー、今Cと海にいるんだよね」

一同( д) ゚ ゚
どうやらBは外回りの営業の仕事をいいことに、Cとデートしていたらしい。
全てがバレたと分かって、完全に開き直ってる。

A「なによそれ!!今すぐ帰ってこい!」
B「あーかえるかえる」

明らかに適当なBの声。そのまま電話は切れた。
信じられないと言い、泣きもせず、ただ呆然とするA、
一体何を考えてるんだ、と怒るD
おろおろする私。

そのうちにDの携帯が鳴った。
電話はCの実家からで、「出かけるから子供を迎えに来て欲しい」と。
どうやらCはBと出かけるとき、子供を実家に預けていたらしく、
それはDもその電話で知ったようだった。
「とりあえず子供を連れて戻ってくる」と言い、家を出た。

Dが家を出て、車の走り去る音が聞こえなくなってすぐに
「うわぁああーーーーーーーーーーーーーーーー」と泣き崩れるA。
さらにおろおろする私。
とにかくAをなだめて、「私は関係ないし、首突っ込んだらアレだから帰るよ」
と言うが、「お願いだから一緒にいて!!」と言われて帰れず。

泣き喚くAが落ち着いた頃に、Dが子供(2歳程度)を連れて戻ってきた。
Dが出て行き、戻ってくるまで2時間程度かかったのだが、BとCは今だ帰らず。
再度Aが「お願いだから帰ってきて」と連絡すると、
B「あーもうちょっとしたら帰るよ」との返事。

結局そのまま、AとDとDの子供と私で数時間待ち。
その間、私が「子供は関係ないから、私が二階で見てるよ」と言うが、

D「いや、子供も家族だから関係ある。このままここで話を聞かせる」
私「え、でも子供は関係ないじゃないですか、
  親のこんな話聞かされたら子供がかわいそうでs」
D「関係ないのは君だろう!」

そりゃそうだけど。
だから私が二階で見てるって言ってるんだけど。
と思ったが、男の人に怒鳴られたことなんてあまりなかったし、怖くて言えず。

数時間後。
車の音がして、BとCが帰ってきた。
ちなみに、Bに最初に電話したのは昼。帰ってきたのは19時を回った頃。

二人とも完全に開き直っていて、昼間携帯取りにきたときとは雰囲気が全然違う。
子供が「ママが来た!」と喜んで玄関に走っていったのだが
「きゃーーーー」と叫びながら戻ってきて、Dの足にしがみつき、
「ママこわい、ママ怖い」と言いながら泣き出すほど。

BとC、二人が部屋に入ってきてすぐに、DがCを殴り、それを見たBがDを殴る。
DはじろりとBを睨んだが、ぐっと我慢して椅子にかけ直した。
私とAは怖くてただ本当に震えるのみ。

そのまま無言。
誰一人も口を開かない。
このままの空気は耐えられない、何か切り口があれば話すだろうと
私が話を切り出した。

私「いつから付き合ってるんですか?」
C「…3ヶ月前」

関係ないと言われるかと思ったら、素直に話してくれた。

D「一体どういうことだ」
C「…私、Bと結婚するから」
D「何言ってるのか分かっているのか」
B「俺もCと結婚するから」
A「(何も言えず)」
D「…お前たちはどうやって知り合ったんだ」
C「は?ナンパ(なぜか威張って)」

話を聞いていくと、BがCをナンパして付き合いだしたらしい。
それも、「俺、結婚してるけどいい?」と言ってナンパしたとか。
Cも自分が結婚してることを告げて付き合っていたそうだ。

C「とにかくー私Bと結婚するからー」
B「俺もCと結婚するから」
私「ちょっと、Aはどうするんですか?」
B「俺はAと結婚して後悔してるんだよ!!」
A「(泣き出す)」
B「…」
A「…私、妊娠してるかもしれないの…」
B「…え」(少し顔つきが変わる)
私「Cさん、Bさんには他に女の人がいるって知ってるんですか?」
C「…え…?」

C硬直。
Dは興信所で調べた書類をCに渡す。
Cはそれに一通り目を通し、

C「どういうこと?」
B「…」
C「私だけじゃなかったの?」

何も言わないBに、Cは痺れを切らしたのか、
Bのウィルコムを奪い取り、メモリを見る。
そこには女の人の名前がずらり。

C「…最低!!」
B「…」

そのまましばらく沈黙が続き、
Cは泣きそうだったのだが、ため息をつき、

C「この人ぉー、私と付き合うために消費者金融から200万借金してるよ」

( д)゚゚

Bに裏切られたCはBに対しても開き直り、
借金のことや、セックスのことなどペラペラと話し出した。

怒って怒鳴るD。開き直って全てを話すC。ふてくされるB。泣くA。
(その状況とBとCとDが怖くて、あまり話が頭に入らなかったのでうろ覚え)

全部話し終えたCが黙ると、また沈黙。
いつ何が起こるかわからないその沈黙が怖くて、私がまた話を切り出す。

私「Eさんは、本当に友達の友達なんですか?」
B「…付き合ってるよ」

この間、ずっとAは泣きっぱなしで何も言わなかったんだけど
ついにキレたのか、Bのウィルコムを奪ってEに電話をかけた。

A「もしもし?」
E「もしもし?B?え?誰?」
A「あなたBと付き合ってるんですよね?」
E「…あなた誰ですか?」
A「Bの妻です。Bは結婚してるんです」
E「え…うそ…」
A「いつからBと付き合ってるんですか?」
E「え…6年前から…」
A「…え?」

6年前といえば、AとBが付き合いだした頃。

A「6年前のいつ?」
E「…5月です」
A「…私とBが付き合いだしたのは3月です…」
E「…」
A「…」
E「…あの、Bにかわっていただけますか」
A「…嫌です」
E「…」
A「…」
E「…分かりました、知らずとはいえ、申し訳ありませんでした」

こんな感じで電話終了。
その間、開き直ってタバコをすってるB。

A「どういうこと?私と付き合って2ヵ月からずっと浮気してたの?」
B「あー。だってお前俺が初彼だろ、つまんなくて」
A「…ひどい…だったら結婚なんてしないでよおおおお」(泣き出す)

誰も何も言えずにまたまた沈黙。
それを破ったのはDだった。

D「そんなこと私たちには関係ないからどうでもいいんだが、
 とりあえずCの件に関しては慰謝料を請求させてもらいますから
 結婚してると分かっていて手を出したんだからな」

B「…」
A「…はい」
私「ちょっと待ってください。
  CだってBが結婚してるの知ってたはずでしょ?
  そっちだけ一方的に慰謝料っておかしくないですか?
  ねえA、あんたも言いなよ」
A「でも、浮気したのはBだし、ちゃんと払うよ」
私「いや、あんただってBを寝取られた形になるんだよ?
  あんただけ払うのはおかしいでしょ。
  Dが慰謝料もらえるなら、あんただってもらえるはずでしょ」

私は法律のことなんかさっぱりわからないので、間違ってるかもしれない。
でもAだけが慰謝料を払うのは納得がいかないのでゴネ続けた。
D「わかった。
 確かにあんたの言う通りかもしれない。
 だが、私はBに殴られている。
 こんなのは身内の恥だから警察には行かないが、
 慰謝料として、5万払ってもらう」

今考えれば、今すぐ現金で5万なんてなんだかおかしいような気もするけど
そのときの雰囲気や空気では、おかしいなんて気づくこともできず。
Aはおとなしく5万をDに渡した。

D「お前は一体今後どうしたいんだ」
C「…別に、どうでも」
D「私は別れる気はない。子供もいるんだ」
C「…」
D「今後Bとは一切連絡をとるな」

そう言って、DはCから携帯(ウィルコム)を奪い、二つに折った。
それと同じく、AもBからウィルコムを奪い、叩きつけて壊した。
二人に、もうお互いに連絡はとらないと誓約書を書かせ、
DはCと子供を連れ、帰っていった。
二人がその後どうなったかは知らない。
Dは別れるつもりはないみたいだったけど。

そのまま私も帰宅しました。

その後のAとBは、話し合った結果、なんとやり直すことに。
なんでも、私が帰ったあと、Bが
「別れるのは仕方がないと思う。けどもう一度やり直してくれるなら頑張りたい」と言ったとか。
私が「結婚したことを後悔してると言ったり、200万借金してたり
5年間ずっと二股かけられていたのに別れないの?やり直せるの?」と聞いたら
「16の結婚で、周りのみんなに祝ってもらって、今更別れられない。
 両親も孫がいつできるか楽しみにしてるし、家のローンも払ってもらってるし、
 それにまだBが好きな気持ちもある。
 今後ずっと疑っちゃったりするのが分かってるけど別れられない」

と、何を言っても無駄な様子。
釈然としない最後で、私も疲れ果ててもうどうでもいい。

以上で修羅場は終わりです。
駄文・長文失礼しました。
急展開がなくてごめん。
ピザの部分は端折ろうと思ったんだけど、どうしても悔しかったので書きました。
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修羅場がちゃんと伝わったようで良かった。

私もAに、
「子供もいないし、若いんだし今ならやり直せる。
浮気と借金は30過ぎたら絶対治らないし、
両親だってAが幸せになるのを望むはずだよ。
Bに慰謝料ももらえるし」と言ったんだけど
やっぱり両親のことや、祝福してもらったのに今更離婚できない
という思いが強いみたい。

しかも、実はBはCとE以外にも一晩だけとかで何十人って浮気してたんだけど
それを言っても、
A「そうだよね、付き合ってすぐから二股かけられてたんじゃあ
態度も変わらないはずだよね…なに幸せ感じてたんだろう。ふふふ(泣き出す)」

という感じ。
愚痴に付き合うのも、Bの話を聞くのも疲れていたので
今は連絡をとっていません。
でもたぶんぎくしゃくしながらも一緒に生活してるんじゃないかな。
子供ができていたのかも不明。

これ今年の初めにあった出来事で、
未だにピザは食べれていません。



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