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“ちょんの間”の絶望 女性たちの?売春人生?

“ちょんの間”の絶望 女性たちを?売春人生?にひきずり込む「スカウトグループ」獣の如き手口
2013.2.912:00(1/4ページ)[衝撃事件の核心west]

松島新地の料理店「美人座」。借金のカタに女性たちが売春をさせられていた=大阪市西区
 「お兄ちゃん、寄ってってえ」。年配の女性が客を呼び込む傍らで、座椅子に座った美女が妖(よう)艶(えん)な笑みを浮かべ、ひらりひらりと手を振った。旧遊郭として知られる大阪市西区の繁華街、通称「松島新地」で1月、女性に売春をさせていたスカウトグループの男らが、売春防止法違反などの容疑で大阪府警に逮捕された。風俗嬢に暴利のヤミ金融を紹介し、がんじがらめにして売春宿に送り込む?。こんな極悪手口を得意とし、大阪を中心に暗躍していたスカウトグループに捜査の手が入ったきっかけは、「返しても返しても借金が減らない」と悲嘆した女性たちのSOSだった。

料理店「美人座」の摘発

 昨年3月、大阪府警布施署に22歳の女性2人が助けを求めて駆け込んできた。

 「借金のカタに松島新地で売春させられている」

 事情を聴くと、ホストクラブ遊びなどで数十万円の借金を抱え、その返済のために売春婦として働かされているのだという。

 「お金を返しても返しても元本が全然減らない。もう先が見えなくて…」

 女性の訴えを端緒に、府警は松島新地の料理店「美人座」など2店舗の摘発に乗り出した。売春防止法違反容疑で、同店オーナーの武田義貴容疑者(47)や実質経営者の西村暢一郎容疑者(28)ら9人を逮捕した。

 同店は平成20年に開業。店内には部屋が3室あり、6人の女性が売春婦として働いていた。料金は30分1万5千円から。店全体の客は1日平均7人で、10万円ほどの売り上げがあったという。松島新地ではごくごく平均的な売春宿だ。しかし、府警が注目した理由は、女性たちの話から浮かび上がった、ある売春組織の存在だった。

売春に潜むスカウトグループ

 大阪を中心に暗躍するスカウトグループ「ギャグナ」(現Rグループ)。このグループのトップに君臨し、女性たちに売春をさせていたのが、美人座の実質経営者でもあった西村容疑者だった。

 「ギャグナの名前を聞けば、たいていの女はやくざと同じくらい怖がる」

 西村容疑者が逮捕後に供述した通り、ギャグナは風俗業界では名の通った存在だった。女性たちは恐怖心から売春をせざるを得ない状況に追い込まれていたとみられる。

 府警によると、ギャグナはキタやミナミの路上で女性に声をかけ、キャバクラやガールズバーなどの店員をスカウト。ときにはデリヘルなどの風俗店に送り込むこともあった。スカウトの他にも、風俗店やヤミ金も手がけ、一体的な裏ビジネスを展開していたという。布施署に相談にきた女性たちも、当時働いていた風俗店から「すぐ金を貸してくれる人がいる」と紹介され、ギャグナが経営するヤミ金で金を借りていた。

 「金は即金で貸す。でも代わりにここで働いて返済してもらうからな」

 美人座で女性たちを待ち受けていた西村容疑者はそう告げると、それぞれに40万円と60万円を手渡した。契約内容は「利息は週6回勤務で10%、週3日勤務で20%」という超暴利。そもそも女性たちの稼ぎは店と折半で決して多いとはいえず、どれだけ体を酷使しても利息は膨らみ続ける仕組みだ。逃げ出せない恐怖と絶望が4畳半の「ちょんの間」を支配していた。

旧遊郭の情緒

 「東の吉原、西の松島」

 松島新地は明治初期にはそう呼ばれるほど、西日本を代表する遊郭だったという。現在では大阪市西成区の飛田新地より規模は劣るものの、約8万平方メートルの敷地内に104店舗の「料理店」がひしめいている。

 細い通りの両端には小さな家屋が立ち並び、軒先にともるちょうちんが一種の情緒をもって街を演出する。開け放たれた玄関の奥に、白いライトに照らされた若い女性がちょこんと座り、男性は通りを歩きながら素早く女性たちに目をくべると、おのおの気に入った店に吸い込まれていく。

 どの店も表向きは「料理店」として営業許可をとっているため、カムフラージュとして最初にお茶とお菓子が出される。そこから先の行為は売春ではなく、「仲居と客との自由恋愛」。なんとも曖昧でゆるい決まり事が、この街が今も残っている理由だ。

日本でも横行する人身取引

 だが、笑顔で客を引く女性たちの中には、借金や暴力で脅され、無理やり連れてこられたケースが多い。

 「これは立派な人身取引。女性の体や性が商品として売り買いされていることに、もっと危機感を持ってほしい」

 そう訴えるのは、人身取引の被害者支援に取り組むNPO「ポラリスプロジェクトジャパン」(東京都)の藤原志帆子事務局長だ。

 人身取引というと、国外から労働力として人を強制的に連れてくる、というイメージが強い。だが、藤原さんは「ポラリスに寄せられる相談の6?7割が日本人女性から。国内の問題でもある」と話す。

 「彼氏に出会い系サイトで援交させられている」

 「ホストクラブで借金漬けになって、風俗店で働けと脅された」

 女子高生やOLらからのこうした相談内容も、人身取引にあたるという。

 風俗産業は「短期間で高収入」が常套(じょうとう)句。だが、実際には生活費をぼったくられたり、ヤミ金で法外な利息を取られたりと、一度足を踏み入れれば、容易には抜け出せないシステムが女性たちを待ち受けている。

「汚い仕事…」友人に告げ口

 藤原さんが被害女性たちから聞き取った話によると、風俗スカウトは巧みに女性の心をつかむ。

 スカウトは繁華街で女性を観察し、ナンパを装うなどして声をかける。優しい言葉でデートに誘い、女性に「彼氏」と認識させればしめたもの。徐々にホストクラブ遊びを教え、借金を抱えたころに姿を消す。あとは借金取りや風俗店経営者ら、さまざまな人物を登場させ、あっという間に女性を売春の道へと引きずり込む。

 それだけにとどまらず、スカウトたちは一度捕まえた女性を孤独にさせて逃さないために、家族や友人とのつながりまで断とうとする。女性の友人に「汚い仕事をしている」と吹き込んだり、家族に「私が娘さんの借金返済を手伝って、迷惑をかけないようにする」と恩を着せて信頼させたりと、手口は実に巧妙だという。

 藤原さんは「女性をだまして売り飛ばすためのマニュアルがあるのだろう。組織的な売春ルートが存在している」と指摘する。

 松島新地の事件でも、西村容疑者は「オーナー(武田容疑者)に店の売り上げから80万円を毎月渡していた」と供述。スカウトグループの上に別の指示系統が存在することを匂わせている。府警はスカウトグループが集めた金が暴力団組織に流れていた可能性もあるとみて捜査を続けている。

ランチ合コンでセレブ妻とのなり染め

その日友達3人と人妻3人とのランチ合コン

俺達はナンパや出会い系そしてジムや教室など

ありとあらえる手段を使ってネタをまわしていた

熟女バー、人妻サークル、人妻クローバー、若妻快楽世界など

人妻や熟女の溜まり場をあさりまくっていた

若い女に飽きた俺達は人妻や熟女がはやっていて

やっと都合が会う機会ができたので

念願の合コンを迎える事ができた

人妻は夜出るのが難しいらしい

僕は支度に手間取ってしまい、車で行くより電車の方が早いと判断。電車に飛び乗り、会場のカフェへ。食事も始まり、気が付くとワインボトルが4、5本空いている

人妻という響きに、いろんな事を想像して挑んだ合コンもいいお友達のできあがり

みんなで仲良くアド交換して解散

駅に向かう為来た道を戻る

そこを1台の車が通りすぎて停車

横を通り過ぎようとした時
「A君!」 赤いプジョープジョーの中から呼び止められる

「あっ!Bさんじゃないっすか びっくりしたー!」
Bさんはさっきの合コンに参加していた、僕の8つ年上の人妻さん

白のワンピースにカーディガンが似合っていた。スレンダーで、顔は加藤あいを大人にした感じか

「A君駅行くの?」
「ええ でも顔真っ赤なんで、パチンコでもやって酔い覚して行こっかななんて」

「そうなんだ 私○○に用があるの A君の家その辺だったよね?」
車に乗り込み送って頂く事に

さっきの合コン話をしながらのドライブ
僕は車内の暖かさと酔いのせいもありウトウト…

ポンポン 肩を叩かれ目を覚ます
「はっ!すんません 寝ちゃいました!…」

キョロキョロ周りを見ると、そこは見た事も無い薄暗い駐車場

「ココ私のマンションの駐車場よ。あまりにも気持ち良さそうに寝てたから起こすのためらっちゃって。コーヒーでも飲んでいかない?」

寝ぼけまなこを擦りながら室内へ(ドキドキ)
ソファーに腰掛けコーヒーを出される(ドキドキ)

「ごめんね ビックリしたよね」
「えっええ 大丈夫ッス(ドキドキ)」

僕は緊張していた 見た事も無い旦那に申し訳無く、まるで間男。全く落ち着かない時間を過す(相変わらずドキドキ)

コーヒーのおかわりを注いでくれた時、ワンピースの胸元が開いた

「アッ・・!!」バカな僕は声を出してしまいBさんに気付かれる

「ゴメン 変なモン見せちゃったね」
胸元を押えBさんが照れながら言う(マジカワイイイ)

「いやメチャラッキーでしたよ 今日のオカズにします」(バカ)
「…」(ヤベッ 引いてるし)

「A君彼女は?」
「いないッスよ 右手が恋人 左手が愛人ですもん」(なぜか自信満々)

「…」(また引かれたか!?)
「嫌だなぁ黙らないで下さいよ?」(汗)

しばらく沈黙が続きBさんが豹変する。

Bさんがゆっくり僕に近づき、首筋に吸い付く(うぉっ!)。首筋への舌使いとシャンプーの香りが、僕の理性を完全にふっ飛ばす

「いいよね」
Bさんが耳元で囁き、答える間もなく舌がニュルっと(!!)

クチュ・・はぁ・・ウンッ いやらしい音とBさんの柔らかい舌
チンポは反応し、チンポ汁は出まくり(ハアハアハア)

ソファーに座ったまま僕は脱がされ、パンツ1枚の姿に。Bさんは目の前にひざまづき、僕の乳首を舐める(ううっ!)

チロチロチロ…小さい舌が上下左右に這い回る(キッモチイイー) 
そして腋へ…クンクンクン「私男の人の匂いって大好きなの」(フェチ?)

Bさんはトロンとして潤んだ瞳で僕を見つめながら下へ
パンツの上からまたクンクンクン(結構ハズカシイ)

第一チンポ汁で染みができているパンツの上からパクリ(フガフガフガッ)

Bさんはいたずらに微笑み、パンツを脱がせる
汁まみれのチンポがこんにちは

鼻先を付けて匂いを味わっているようだ
「クンクンクンクン…はぁ…クンクン…あぁ」完全にイッてる

離した時、鼻にチンポ汁がビローン(エロッ)

「ぼっ僕今日風呂入ってないッスよ」
「ううん 大好きこの匂い もっとイイでしょ?」

両足をソファーに乗せられ、人生初のM字開脚(メチャハズカシイ・・)

Bさんの鼻は竿から玉 そしてアナルへクンクンクン
僕は興奮と恥ずかしさでいっぱいいっぱい

ンコ臭くありませんように、ンコ臭くありませんように…ひたすら祈った(汗)

「ああぁもうダメッ!」
言ったと同時にアナルドリル(ウホッ)

「あっ、ちょ、ちょっとBさん あ?だめッス アフッ」思わず声が漏れる。Bさんは何かにとりつかれたかの様に舐める・ほじるを繰り返す

舌を尖らせ、突いて突いて舐めまくる事を繰り返し竿へ。すでに矢吹Jのごとく真っ白になっている僕(力がハイリマセン)

ジュプッ、ジュポッ、ジュプッ 超ディープスロートで竿を飲み込むBさん

咥えたまま「…アッ、ワタヒモヌガヘテ…」
脱がすとそのまま立上がり挿入 ズプッ

「あ゙ーちょちょちょっと!やばいッスよ生じゃ!」
「アン…ワタシ…アッ・・ヘーキ・・ンンンン」

髪を振り乱しガンガンに腰を振るBさん

「アー、ウン、ハアッ、ハアッグッ、アン」
目の前で揺れる手のひらサイズのオッパイ

「ねぇ…気持ち良い?…ンアッ…アタシのアソコキモチイイ?」
「アッ、ハッ、イッイッチャウ、イッチャウヨ、アアアアッ・・ッガ、アハッ、ハッ、ハッ」

グッタリしているBさんを下にし、ウツベシッ、ウツベシッ、ウツベシッ

「ヤバイッス、も、もう出ます」
「アタシそれ飲むの…飲みたいの…いっぱい欲しーの…」

口を大きく開け、舌を出しているBさん
「・・あ゙ーっ、あっあ゙ー」

オムアンコから抜取ると、Bさんの口に放り込む

半端無い量が出たと思う いつまでもドクッ、ドクッ、ドクッと・・。Bさんはそれを1滴も溢さずゴクリ

帰りはちゃんと送ってもらう事になり、僕が運転

B「また逢ってくれる?」
僕「もちろんッスよ!」

B「ウレシッ!」
僕「アッ、運転中はマズイッスよ?」

ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ…
イク時は、走行中を避けましょう。瞬間、視野が狭くなり危険でした(大汗)

僕は昼間自由が利くので都合が良いみたい。

それから僕の愛人生活が始まった。

女に欲情



2年前
俺は、目の前にいた女に欲情してしまつた。
20代後半ぐらいか。毎日同じ駅から同じ車両に乗り込む。
時間帯も同じ。きっと、同じ街にすんでいるんだろう。
降りる駅は、俺が降りる駅の1つ手前。
毎日、その女を見るたびに、元気が出てくる。
クソ詰まらない苦痛でさえある通勤が、あの女を見るだけで
欲情してたまらない。
まさか、その女とのチャンスができるなんて。

たまたま、人身事故があり、そんなに混まない電車だか
その日は、すごい混雑ぶり。ホームに人が溜まりだし
やっと来た電車に、一斉に人が乗り込んだ。そう、あの女が
すぐ近くにいる。
その女、髪はロングで仲間由紀恵に似ていた。
その女には、ピッタリ付くことは出来なかったが、かなり近いポジションに
俺はいた。しばらくして、その女の表情がおかしい。
真っ赤になって息が荒い。額に皺が寄っている。良く見ると
隣の男がモゾモゾ動いてる。痴漢だ。そう、その女は痴漢されていた。

うらやましい反面、いつまで触ってるんだこの野郎と言う気持ちが
沸いてきた。カーブで体が揺れ、そらにその女に近づく俺。
「あっ」と、よがっているのか苦痛なのか分からない女。
俺は、その痴漢の手を捕まえた。「何してんだよコラッ」と。
電車が止まり、ドアが開いた時、その痴漢を引きずり出した。
駅員に、痴漢だと訴え、俺はそいつをホームで抑えた。
まもなく警察が来て、痴漢を引き渡し、警察は「被害者は?」
その女は近くに立っていた。痴漢、俺、その女は近くの交番に行き、
俺は事情説明。職場に携帯で遅れる事を伝え、交番を出ようとした時

その女が声を掛けてきた。
「さっきはありがとうございました」と。
俺は照れくさかったので、挨拶した後その場を去った。
まあ、毎日会えるからいいかと。
次の日の朝、ホームでその女が俺に気づき近づいてきた。
一緒に電車に乗り、たわいの無い話をした。
名前は、真美と言う。27歳。幸せな一時は、あっという間に終わり
真美は電車を降りた。手を振ってくれた。俺も手を振りながら
股間は膨らんでいた。くそっ 俺もあのケツに触りたかった。

その日の夜、俺は残業を終え、帰路についた。電車に乗って1つ目の駅から、真美が乗ってきた。
「あらっ Nさん また会いましたね」
真美は酔っていた。酷く酒臭い。「へへっ ちょっと飲みすぎましたぁ」と。
電車の揺れに耐えられないほどに。よろめいて転ぶ。
俺は見てられなくなり、真美の体を支えた。ピッタリくっつく体。胸が俺の腕に
容赦無く押し付けられる。気持ちいい柔らかさだ。俺の股間は膨らみ痛いぐらいだ。
このまま、一緒に駅を降り送って行くかと、勢いでヤレるかもしれない。
駅に到着し、俺の肩を貸しながら改札を抜け、住所を聞いた。

俺のアパートとは、反対方向だ。何とか歩きながら真美のマンションに着き、玄関まで送った。
俺も一緒に部屋に入ったが、真美が倒れこむように寝てしまった。
どうしようか。このまま襲おうか、それとも帰るか。
ここは、素直に帰って紳士を気取るか。俺は、置手紙をテーブルに置いて帰った。
オートロックだし大丈夫だろうと。
次の日、駅の改札で真美を発見した。俺を待っていてくれたらしい。
「あっ 昨日はすいません。ありがとうございました」「大丈夫だったかい?」
「はい 二日酔いです」真美と一緒に電車に乗り、真美から話を切り出した。
「昨日のお詫びに、夕食でもどうですか?Nさんには、迷惑かけっぱなしだし」
俺は二つ返事でOKした。「じゃあO駅で待ち合わせしましょう」その駅は、俺達が朝乗る駅。
お互いの携帯番号を交換し、いつもの駅で降りて行った。絶好のチャンスだ。

夜7時
真美と駅近くの居酒屋へ行った。真美は酒が好きらしい。俺達は、かなりの酒を飲み
酔った。それからカラオケに行き、歌いまくり、真美のマンション近くのバーに行き、
また飲んだ。「家が近いから、終電気にしなくていいですよねぇ」と。
俺は、酔った勢いで真美に告白した。ずっと前から、気になっていた事。毎日の通勤で、いつも気になってた事を。
俺には自信がない。かっこいい訳でもなく、女に告白したり、ナンパなんて出来ない。
ドキドキしながら真美の言葉を待った。真美は「そんなにNさんの事知らないし でもいいですよ」と。

「うちに来ます?」
これは、誘ってるのか。断る理由はない。俺達はマンションに向かった。
俺は、頭の中で色々攻め方を考えていた。俺は素人童貞だった。
部屋に入ったとたん、俺は真美に抱きついた。すると、真美は激しく抵抗した。
「そんなつもりじゃありませんから やめてやめて下さい」と。
何言ってやがる。ここまで来て後には引けない。俺は、無理矢理真美を押し倒し
ブラウスを脱がそうとしたが、真美は抵抗を止めない。俺はブラウスを破りスカートを
引きちぎりパンツを剥ぎ取った。真美のアソコは...濡れていなかった。
ハッキリ言ってレイプ同然だ。真美は泣きじゃくりながらも抵抗を止めない。
俺は、ズボンとパンツを脱ぎ、濡れてない真美のアソコに唾をつけ、強引にねじこんだ。

よく
女にはレイプ願望があるとか、だんだん濡れてくるとか言うが、真美は濡れなかった。
抵抗を止めないので、2.3発頬を殴り、俺は腰を動かした。
あっという間に限界が来て、俺は真美の中に射精した。真美は放心状態で泣いていた。
鬼畜と言うか異常性欲と言うか、俺はその後何回も真美を犯し続けた。
何回目だろう。真美に変化があった。濡れてきた。色っぽい声も出してきた。
俺は調子に乗り、真美の口に自分のチンポを近づけると。真美はしゃぶり出した。
俺は携帯のカメラで、真美のフェラ&セックスを充電が無くなるまで、撮り続けた。
それからの真見とのセックスは、レイプっぽくするのが当たり前になった。
付き合ってるというのだろうか。今も真美との関係は続いている。
実話です。

たった一日彼女ができた話を聞いてほしい

暇な人は聞いてくれ

とりあえずスペックから。
俺は顔が上地に似てると数年前に言われたことがあるんですが、現実との違いにあまりにも悲しくなるのと最近バンビーノにはまってるからバンビと名付けます。
23歳、男、174cm、70kg、趣味は釣りと廃墟巡り

俺が書きたい女の子はなんとなく能年玲奈に似てるので、玲奈と名づけます。
22歳、女、165cmくらい、50kgくらい

俺(バンビ)と玲奈の出会いは高校のときだった。

俺は高校のときハンドボールをやってた。
まあ、当時はそれなりに本気でやってて、純粋にハンドボールをやってる人と仲良くなりたかった。
で、玲奈と知り合ったわけだけど、俺は九州に住んでて玲奈は東北に住んでた。
言葉のとおり、真逆!!まあ、ほんとに下心はなく、ハンドボールで語りたかった。
玲奈は玲奈で面白い女の子でお笑いが大好き。東北なまりもあってかわいいところがあった。
「そんなごどねぇっちゃ?」とか、九州じゃ考えられないような訛りにテンションが上がったもんだった。
でも、正直東北弁の訛りをリアルに表現することができないので、以下は標準語で書きます。俺はそのままの感じでいきます。

で、最初は毎日のようにメールしてたんだけど、ある日電話をすることになった。
きっかけは正直覚えてないんだけど、「電話してみたいね」とかそんなノリだったと思う。
そこからはしょっちゅう電話してた。
ま、ほとんどハンドの話だったんだけどね。
どの県のどの高校が強いとか、プロなら誰がすごいとか、今日試合でこういうプレーをしたとか、そんな感じの会話ばっかりしてた。

俺はその頃彼女ができたりもして、連絡取ったり取らなかったりの繰り返しだった。
彼女がいても、高校生の東北と九州なんてほとんど海外と変わらない感覚だったし、下心なしで連絡取ったりもしてた。
ある日、俺は県選抜に選ばれた。
それなりに頑張って練習してたから、すっげえ嬉しかったのは覚えてる。

でね、俺らの年齢の選抜大会は佐賀県であったんだ。
俺としては九州で大会なんて何も楽しくなかったね。
選抜の発表があったあたりに玲奈から電話があった。
「私も選抜に選ばれたよ」という内容だった。
お互いの県は分かってたし、ポジションなんかも分かってたから「絶対会おうな!!」って約束をした。

大会当日。選抜の大会ってのは約一週間の日程で行われる。
俺の試合も玲奈の試合も初日からだった。
大会の内容は省くけど、玲奈の県代表の試合を見に行ったんだ。
写メとかは交換してなかったけど、一発でどの子か分かったよ。
プレーの感じとかは何となく想像できてたし。
第一印象はね、「あんまりかわいくないな」だったww
決して不細工ではないけど、どこにでもいる普通の女子高生。
下心は無いとか言いながら、ちょっと残念だったのもリアルなところだ。

で、試合終わってミーティングも終わったあたりで声をかけた。
俺「あ、ども。はじめましてwwバンビですww」
玲奈「あ、どうもwwww」
俺「いい試合だったね。相手の4番、あれ絶対女じゃなかろww」
玲奈「うん。。。すっごい当たり強かったよww」
とか、そんな感じであくまでハンドボールの話ばっかりした。
二人とも会場近くのホテルってことだったんだけど、さすがに高校の部活だから団体行動が基本。すぐに呼び戻された。

俺「また電話する。自由時間になったらメールちょうだい!!」
玲奈「わかった!!」
で、ホテルに戻ったわけです。
まあ、部活の試合とはいえ高校生が他県のホテルに何泊もするんですよ。
そりゃテンションも上がりますよね。修学旅行みたいな感じ。
「ナンパ行こうぜ」とか、「お前のとこのマネージャーかわいい」とか、そんな会話ばっかしてた。
田舎高校生が田舎でナンパなんて今となってはギャグでしかない。
もちろん行く勇気はなかったけどww

で、俺と高校が一緒で、選抜でも一緒になった玉木に玲奈のことを話した。
(玉木宏を意識してるけど、別に似てるわけじゃなくてそのくらいイケメンってことで)
玉木とはほんとに相棒みたいなもので、NBAで言うところの昔のコービーとシャックみたいな感じ。
分からない人ごめんなさい。
で、玉木には玲奈の話をしてたんだ。まあ、からかわれたけど、あんまりかわいくなかったって言ったら爆笑された。

玉木は玲奈の県のキーパーに一目ぼれしたらしく、アドレスを聞いてこいとせがまれた。
そんなアホな話をしているとメールが届いた。もちろん、玲奈からだった。
「今自由時間。10時まで暇だよー」という内容だった。
特に意味は無かったが、暇だったこともあり電話をした。
俺「俺もマジ暇!!玲奈ちゃんのホテルってどこ?」
玲奈「○○ホテルってとこだよ」
俺「え?○○ホテル?・・・一緒やんww」
玲奈「え?wwwほんとに?wwww」

と、いうわけで玲奈とまた会うことになった。
本来、別の県が同じホテルにならないように主催者側が考慮するらしいんだけど、ホテルの数なんて決まってるし、階を分けるとかで対応したんだと思う。
そして、数時間ぶりの再開。
俺「いや?奇遇やね?。そういえば、うちのチームのポストのやつが玲奈ちゃんとこのキーパーかわいいって言いよったばいww」
玲奈「そうなの?どんな人だっけ?wwアド教えよーか?」
俺「いや、よかろwwなんせ距離が離れすぎとるww」

玲奈「たしかにwwでも、私たちが知り合ってこうやって仲良くやってるのって、ある意味奇跡だよね」
俺「まあ、そーやねwwハンドやってなきゃ知り合ってすらないけんねww」
玲奈「そーだよね・・・。でも、バンビくんは思った通りの人でよかったな」
俺「ん?どゆこと?」←今となっては恥ずかしい返し。マジ童貞。
玲奈「えっと・・・///な、なんでもない!!ところで、優勝狙ってるんでしょ?」
俺「そうやね。せっかくやるっちゃけん、優勝はしたいかな」
玲奈「・・・バンビくん、ずっと言いたかったんだけど、訛りひどいよww」
俺「いやいやいや、訛ってないけん!!」
玲奈「訛ってないけん!!訛ってるけん!!」

俺「おい!!微妙に使い方ちがうし!!ww玲奈ちゃんもめっちゃ訛っとうやん!!」
玲奈「訛っとうやん!!やんやんやん♪」
俺「しゃーしいけん!!ww」
そんなやり取りをやってた。
そのときは大して何も考えてなかったけど、今考えたら本気で笑ってそんな会話をしてた。
俺「明日は試合ないやろ?時間あったら一緒に見に行く?」
玲奈「う?ん・・・うまく抜けれたら行くww」
俺「あ、そっか。俺も抜けれるか分からんったいねww携帯は持っていけるやろ?抜けれたらお互い電話しようww」
玲奈「分かった。じゃあ、また明日」
俺「おう!!」
で、部屋に戻った。
どっかの誰かが俺が他県の女の子と話してるのを見ていたらしく、めちゃくちゃからかわれた。

まあ、これからは特に変わったこともなかったので省きますが、普通に合流して他県の試合を見てた。
ずっとハンドの話ばっかりww
あのプレーはすごかった!!とかね。
ホテルに帰ってからは自由時間に話した。すっごい楽しかった。
でも、そんなに長く続くわけじゃなくて、玲奈のチームが負けた。
たぶんどの部活も一緒だと思うけど、遠征で大会の場合は負けた時点で強制帰還。
あと一日残って休んで帰ったりもせんのよね。
ホテルとか飛行機とかどうしてたのかは今でも分からないけど。

玲奈が負けた試合は見てたけど、俺の試合も次に控えてたんだ。
すれ違いざまに声をかけようと思ったけど、接戦だったこともあって玲奈は泣いてた。
童貞イモムシの当時の俺は話しかけることもできずに試合に臨んだ。
試合が終わって玲奈を探したけど、もう玲奈の県は帰っていた。
最後にもう少し話したかった。それが素直な気持ちだった。
結局、俺らは準決勝で負けて、3位決定戦で3位になった。

玲奈が負けた試合は見てたけど、俺の試合も次に控えてたんだ。
すれ違いざまに声をかけようと思ったけど、接戦だったこともあって玲奈は泣いてた。
童貞イモムシの当時の俺は話しかけることもできずに試合に臨んだ。
試合が終わって玲奈を探したけど、もう玲奈の県は帰っていた。
最後にもう少し話したかった。それが素直な気持ちだった。
結局、俺らは準決勝で負けて、3位決定戦で3位になった。

玲奈が帰ってからも電話はしてて、今までと変わらない関係に戻ってた。
高三の冬、俺に彼女ができた。
今までの興味本位な付き合いじゃなくて、高校生ながらに真剣に好きになった彼女だった。
それまでは玲奈と時々連絡取ってたんだけど、彼女ができたあたりからだいぶ疎遠になっていた。
それでも関係は続いてたし、ごく稀にだけど電話もした。
俺は高校を卒業したら専門学校に進んだ。玲奈は東京に就職した。

専門学校に行ってしばらくは彼女ともうまくいってたんだけど、まあ、別れた。
すっごいショックで、何日も落ち込んだ。泣いたし、別れてるのに電話したり、今考えたら軽くストーカーやったわww
その間、何度か玲奈と話して、電話で慰めてもらったりもしたね。
あるときは「男らしくない!!」って怒られたりもしたww
で、俺はだいぶ遊び呆けるようになった。
学校はちゃんと行ってたけど、毎日のように夜中まで遊び回ってた。
決してDQNな生活をしてたわけじゃなくてね。ただ遊んでただけ。
で、まあ遊び呆けながらもなんとかそれなりの会社に就職した。
このときはしょっちゅう玲奈と電話してた。

玲奈はすでに社会人だったし、いまいち時間も合わなかったけど毎日に近いくらい電話してたと思う。
俺が就職してやっと慣れてきたくらいの頃に、玲奈に彼氏ができた。
すっごい幸せそうで、俺はなんとなく残念な気持ちはあったけど、東京の女の子と実際に付き合えるわけでもないし、素直に友達に彼氏ができたってことで喜んだのも覚えてる。
さすがに、彼氏がおる女の子に毎日電話する気にはなれなくて、1年半くらい電話しない時期が続いた。
俺は同じ九州だったけど、転勤になって見知らぬ土地で働いてた。
仕事がきついのもあってプライベートに余裕もなくなってた。
他県ってことで友達も少なくて、暇があれば一人で釣りに行ってたww

で、ある日ほんとになんとなく、玲奈に電話したんだ。
彼氏がいるのは分かってたし、ほんとになんとなく、「元気にしてるかな?」って思っただけ。
玲奈「もしもし?」
俺「あ、もしもし?玲奈ちゃん、超久しぶり!!」
玲奈「久しぶりーww元気してた?」
俺「元気じゃないよー仕事きっちぃよー」
玲奈「あははwwあ、私ね、仕事辞めたんだ」
俺「え?マジ?今どうしとうと?」
玲奈「今仕事探し中ww近いうちに寮も出なきゃなんだ」
俺「マジか。。。大変やん・・・」
玲奈「大変じゃないと言えば嘘になるねwwあ、あと彼氏と別れたww」
俺「マジかwww何があったwww」
玲奈「う?ん。ふられたww」

俺「マジかwwwざまぁwwww」
玲奈「うわっ!!さいてー!!ちょっとは慰めようと思わないの?ww」
俺「うるせぇ!!どーでもいいわ!!ww」
玲奈「あ?あ、バンビくん、変わったよね!!」
俺「おう。女の気持ちが分かる男になったぜ!!」
玲奈「どこがよ!!普通慰めるじゃんww」
俺「ほんとに慰めてほしかったと?ww」
玲奈「え?」
俺「俺は慰めるより馬鹿な話された方がテンション上がるけどね」
玲奈「・・・馬鹿じゃんww」
俺「玲奈ちゃんも馬鹿やんww」

玲奈「最低wwでも、なんか元気出たかもww」
俺「ほら、馬鹿やったww普通、女は男のこととかすぐ忘れるんよ。玲奈ちゃんは本気で好きやったんやね」
玲奈「うるさいよwwあんな男、もうどうでもいいもんww」
俺「よう言った!!それでこそ俺が認めた男や!!」
玲奈「女だしww」
俺「え?そうと?まあでも、男の傷は男で癒せよ」
玲奈「やりまんww」
俺「ビッチって言うとよwwよし、ビッチに男らしい言葉をかけてやろう」
玲奈「ビッチじゃないしww」
俺「男とか、腐るほどおるったい。その中の一人を選んだことを後悔せんことやな!!玲奈ちゃんの目に狂いは無かった!!男に見る目が無かったったい!!」
玲奈「それ、私を馬鹿にしてんじゃん・・・」

俺「バレた?でもまあ、玲奈ちゃんは間違ってなかった。失恋をバネにして、新しい恋を見つけることやな。って、玲奈ちゃんが俺に言ったとばいww」
玲奈「覚えてない・・・」
俺「じゃあ、俺の言葉やな。辛かったら泣けばいいさ。人間だものww」
玲奈「うう・・・うっ・・・」
俺「え?何?どうした?」
玲奈「泣かすなぁ・・・」
俺「ほんとに泣くったいwwまるで女子やなww」
玲奈「うるさいww」
何か知らんけど、泣きだした。
この後は、真剣に別れた経緯を話してくれた。
まあ、どこにでもある、恋人の心変わりやったけどねww

俺「ま、玲奈ちゃんは笑っとる方がかわいいばい」
玲奈「ほんと、バンビくんチャラくなったww」
俺「しゃーしかやん!!気のせいたい!!」
玲奈「でも、訛りは治ってないww」
俺「うるせぇ!!あ、玲奈ちゃん訛ってないwwww」
玲奈「私も東京の女だべ!!」
俺「訛った!!今訛った!!www」
だいぶ時を挟んだのに、全然変わらず笑いあえた。素直に、嬉しかった。
それから、また以前みたいに毎日電話した。

俺は職業柄、夜勤があったり、夜勤じゃなくても16時から仕事だったりしたから、時間が合わないことも多かったけど、たくさん電話した。
ある日、俺は珍しく4連休をもらった。
普段は連休なんてあっても2連休だから、どっか行こうと思ってた。
で、東京に行くことにした。
このときは、本当に玲奈に会うためじゃなくて東京観光がしたかった。最初の頃に書いた玉木が東京の企業に就職したんだけど、帰省したときに東京の彼女を連れてきてて、東京の話を聞いてたら東京に行きたくなったんだ。
玉木に連絡したら上手く休みを取ってくれて、玉木の家を宿にすることにした。
玲奈に電話したら1日だけ休みが合ったので、遊ぶことにした。

ちなみに、玲奈はアパレル関係の仕事に決まってた。
元々服が趣味だって言ってたから、自分の好きなことをやりたかったんだと思う。
東京に向けて、計画を練りまくった。
行きたい場所をピックアップして、玲奈が順番を決めてくれる感じ。
俺、東京の路線とか全く知らんけんさww
玉木は俺が東京に行くのがちょうど阿波踊り(有名か知らんけど、高円寺であるお祭り)の時期ってこともあって飲み倒すことしか考えてなかったっぽいww
玲奈と電話しながら、期待はどんどん膨らんだ。
俺はゴイステ、銀杏の大ファンなこともありそのゆかりの地高円寺に行けるってだけでテンションが上がりまくった。

俺「玲奈ちゃんは行きたいとこないと?」
玲奈「え?私はいつでも行けるし・・・。あ、でも浅草は行ったことないから行ってみたいかも」
俺「あなた、意外とミーハーねwww」
玲奈「うるさいしww」
そんな感じで、計画は進んだ。
で、東京出発当日。
俺は興奮して1時間も眠れなかった。
遠足のとき眠れないタイプなんですww
眠い目をこすりながらバスに乗り込み、飛行機に乗った。
出張で飛行機は慣れてたけど、一人で飛行機に乗るのは初めてで無駄に緊張した。

東京に着いて、玉木にどの電車に乗ればいいのか電話で聞きながら向かった。
途中、浜松町から新宿に向かうのに山手線を反対周りで向かった。
東京の街を見たかったんだ。ごめん、ほんとは間違えたんだww
かなり時間がかかったけど、なんとか高円寺に到着。
玉木と合流して、玉木の家に荷物を置き街に繰り出した。
阿波踊り初日で高円寺はお祭り騒ぎww
でも、すっげえ楽しかった。
こち亀に出てくるようなリアル銭湯へ玉木に連れて行ってもらった。
めちゃくちゃテンション上がったわ。地元にあんな銭湯ないもの。

もう、別に隠してもあれなんで言うけど、俺の地元は福岡なんだ。
訛りでバレてたと思うけど。
玉木に言って東京のとんこつラーメンを食べに行った。
東京の人には悪いし、たまたまその店が悪かったのかもしれないけど、びっくりするほどまずかったわww
わざと博多弁で「これはとんこつラーメンじゃなかろww」とか言ったりもしたww
めちゃくちゃ楽しい一日目も終わり、二日目になった。
この日が玲奈と会う約束だった日。自分ができる最高のファッションで繰り出したわww
玲奈は服装にうるさいということだったのでww

ちなみに、こんなことを書いてるけど、この時点では玲奈に好意は一切持ってなかった。
likeはあったけど、loveは無かったんよね。
本当にただの友達だった。
で、雷門の前で合流した。玲奈は寝坊して微妙に遅れてきた。
俺は東京の街にそわそわしながらマックでタバコ吸ってたww
数年ぶりの再会。
相変わらずあまりかわいくはなかったけど、懐かしさと大人になった玲奈を見て、正直ドキッとした。

俺「おお、久しぶり!!」
玲奈「久しぶりwwでも、電話してるから全然久しぶりな気がしないww」
俺「たしかにwwでも、玲奈ちゃん可愛くなったね」
玲奈「出た!!チャラ男バンビww」
俺「うるせえww今日は観光ガイド頼んだぜww」
玲奈「頼まれたww」
そこからは浅草を見て回って、もんじゃを食ったりした。
玲奈がトイレに立った隙に会計を済ませるという男らしい一面もみせたww
転職したばっかりでお金ないの知ってたからさww

たしか、その次は秋葉原に行った。
完璧に覚えてはないから、順番間違ってたらごめんね。
秋葉原には俺がPC関係の仕事をしていることもあり、色々と見たいものがあったんだ。
PC好きにはあそこはたまらないね。めちゃくちゃ楽しかったわww
オタクビルみたいなところに二人で入って笑ったりもしたww
メイドさんがチラシ配ってるのね!!
全部もらってたら玲奈にチャラいって怒られたわ。
で、他にも色々回ったけど正直よく覚えてないww
あ、六本木は行ったわ。ヒルズに行ってアウェイすぎたの覚えてるww

そのへんははしょるけど、夕方過ぎたくらいに東京タワーに行った。
このとき、もうスカイツリーはできてたんだけどね。
東京タワーに行ってみたくてリクエストした
で、二人で東京タワーを歩いた。
夜景を見たかったから、夜になるまで色々散策したわ。
なんかコナンのイベントみたいなのやってて玲奈が行きたがってたww
俺は水族館のお土産コーナーにあったアオリイカの模型が欲しくて真剣に悩んでた。
玲奈に止められて諦めたけど、買わなかったことを今でも後悔してるww

で、東京タワーを登りました。
二人で見る夜景。
もうね、周りから見たら間違いなくカップルだったと思う。
手を繋いだりはしてなかったけど、ほとんど寄り添う感じで夜景見てたしね。
レインボーブリッジとか、めっちゃテンション上がった。
で、すんごいいい雰囲気になって、最後は新宿に飲みに行った。
玲奈が知ってる居酒屋に行って昔に戻って笑いあった。
相変わらず、9割くらいはハンドの話ww

玲奈「まさか、バンビくんがあそこでシュート外すとはねww」
俺「バカバカ、わざとたいww」
玲奈「わざと外す意味がわかんないしww」
俺「優しさ?花を持たせようとね」
玲奈「負けたのに?ww」
俺「そう、そこが失敗だった」
玲奈「そこはわざとじゃないんだww」
俺「ギリギリを楽しむのが僕の趣味なんだよ」
玲奈「ごめん、キャラがよく分かんないww」
俺「・・・」

玲奈「ていうか、煙草吸うんだねww」
俺「これはね、煙草に見えるけど煙草じゃないっちゃん」
玲奈「じゃあなに?」
俺「・・・マリファナ」
玲奈「え?ほんとに!?」
俺「うん。嘘よ」
玲奈「びっくりしたーww」
俺「マリファナ吸う元ハンドボーラーとか絶対嫌っちゃけどww」
玲奈「ハンドボールからマフィアへ。そして大富豪へ」
俺「ボケのセンスがうんこやな。ていうかマリファナ=マフィアっていう考えが厨二っぽくてヤダww」
玲奈「そこまで言う!?ww」
時間を忘れて笑いあったよ。酒も入ってたし。

でもね、楽しい時間は終わるものでね。居酒屋の飲み放題時間が終わった。
玲奈「これからどうする?帰る?」
俺「ん?どっちでもよかけどね。できればもう少し遊びたいかもwwせっかくの東京やし」
玲奈「そうだよねww飲みなおす?」
俺「俺は構わんけど、玲奈ちゃん顔真っ赤ばいww」
玲奈「お酒弱いんだよね?ww」
俺「カラオケでも行く?東京関係ないけどww」
玲奈「・・・ねえ、バンビくんは私のことどう思ってる?」
俺「え?どういうこと?ww」
玲奈「もう、全然女の気持ち分かってないじゃんww好きかどうかってことww」

もうね、この会話あたりはドキドキしてたww
正直、東京タワーあたりで「この子と付き合えたら楽しいだろうなー」とかそんなことばっかり考えてたからさww
俺「・・・俺は好きかな。玲奈ちゃんのことww」
玲奈「ほんとに?」
俺「正直、一緒におる時間が楽しすぎてやばいわww」
玲奈「ありがとう・・・。私も、同じこと考えてた」
きたよ。これ、きたよ!!!!!!wwww
もうね、緊張とテンションがピークww
俺「東京と九州って距離がなければ、告っとったと思うww」
玲奈「なにそれwwでも、ほんとだよね・・・。正直、辛いな・・・。」
俺「俺もそう思うわww」

玲奈「今日だけ、恋人ごっこやろうよww」
俺「なんよそれww」
玲奈「今日は、恋人!!ww」
俺「よう言うわwwで、これから何すると?ww」
玲奈「恋人と言えば?wwww」
俺「え?何これ?もしかして俺誘われとーと?ww」
玲奈「皆まで言わすなあああwww」
で、ラブホ探しが始まったwwwww
正直、酔いのせいもあったと思うwwワンナイトカーニバルとか、夢と思っとったしww
俺「なんかラブホ知らんと?ww」
玲奈「ラブホって言わないで!!恥ずかしいからwwww」
手を繋いで、ラブホ探したわww
で、新宿のラブホ発見しましたww

とりあえず、休憩でラブホ入ってやることやったwww
おっぱい小さかったとだけ言っておこうww
次の日は玲奈が仕事だったから、終電で間に合うように帰った。
俺「やっちゃったねww」
玲奈「やっちゃったねww」
俺「玲奈ちゃん、おっぱい小さいとねww」
玲奈「うるさい!!バンビくん舌長いwwww」
俺「耳舐めたときのリアクション半端なかったね、あなたww」
玲奈「うるさーい!!ww」

俺「なんよ、さっき気持ち良いって言いよったやんww」
玲奈「うるさーい!!バンビくん最低!!ww」
俺「うそうそ、ごめんってww」
玲奈「もういいもんww」
気づけば、駅まできてた。高円寺と玲奈の家は反対方向で、途中で別れた。
俺「じゃあね。また電話するけん」
玲奈「・・・もう会えないの?」
俺「え?」
玲奈「もう・・・会えないのかな?」
俺「・・・」
玲奈「また会いたいよ。バンビくん、大好き・・・」
俺「うん。また会いに来るけん。いつになるか分からんけど・・・絶対来るけん!!」

玲奈「うん・・・約束・・・」(この時点で玲奈号泣)
俺「おう、男と男の約束たいww」
玲奈「馬鹿ww絶対、また来てね!」
俺「うん。元気でな。」
玲奈「バンビくんもね!!おやすみなさい」
俺「おやすみ」
そこで、玲奈と別れた。
俺は高円寺に向かう終電に乗った。
電車の中で号泣した。
こんなに好きになると思ってなかった。
別れてすぐなのに会いたかった。
距離を本気で憎んだ。何もできん自分が悔しくて、玲奈に会いたくて、ずっと泣いた。

loveは無かったって書いたけど、それは距離を言い訳にして隠しとっただけやったと思う。
なんで自分の気持ちに気付けんやったのか、気付いとけば違う未来があったかもしれないとか、考えれば考える程歯痒くて、数年ぶりに号泣した。
高円寺で玉木と合流して、飲み直した。
玉木には何も話さなかったけど、目が腫れとったはずやし何かあったのはバレてたと思う。でも、何も聞かれなかった。玉木は優しいからね。
元々酒は強い方だけど、そんなことがあったから死ぬほど飲んだ。
吐いても吐いても飲み続けたよ。玲奈のことしか頭になかった。

そこから二日滞在したんだけど、もうね、やっぱり玲奈のことしか頭になかったわww
東京案内してくれた玉木と玉木の彼女には申し訳なかったけど、玲奈との時間が楽しすぎて、ほとんど上の空やったww
玉木カップルと別れて、羽田に向かった。
玲奈は仕事中だったし、「もうすぐ飛行機」とだけメールした。搭乗まで時間あったけどね。
すると、玲奈から電話があった。休憩中だったらしい。

玲奈「行っちゃうんだね」
俺「うん、だいぶ名残惜しいけどねww」
玲奈「東京は楽しかった?」
俺「めっちゃ楽しかった。本当にありがとね。」
玲奈「どういたしましてwまた遊びきてよね」
俺「おう、絶対来るぜ。玲奈ちゃんも九州おいでよww」
玲奈「ほんとお金無いのwマジでwww」
俺「知っとうわwwラブホ代まで出させやがってwww」
玲奈「その話はするなーwww」
俺「すまんすまんwwま、あっち着いたら電話するけん」
玲奈「うん。待ってる。あ、もう仕事戻らなきゃ」
俺「おうよ。頑張れよ!」
玲奈「うん、ありがとう。またね」

電話を切って、また色んな思いがこみ上げてきて泣いた。
空港のベンチでひたすら泣いたわwww
周りから見たら変人やったろうねww
絶対、また来る。
心の中で誓い、飛行機に乗った。

九州に戻って
飛行機を降りてバスに乗り込む。電波が入ったので玲奈にメールした。
「帰ってきたぞーい!!ほんとに楽しかった!!また遊び行くぜい!!」
たしかこんな感じだったと思う。
「こちらこそ、ほんとに楽しかった!!ありがとう!!」
こんな感じの返信が来た。
玲奈はどうだったか分からないけど、東京に行く前とはメールをするにしても気持ちが違った。
恋人とメールしてる感じ。
「今日だけ恋人」なんて、少なくとも俺には割り切れなかった。

たぶんね、知り合ったのが東京とか、東京に行く少し前とかだったらこんな感情は持たなかったと思うんだ。
俺も男だから、初対面でもそういう空気になったらセクロスはしてたと思うけど、本気で好きにはならなかったと思う。
何年も電話やメールしてて、お互いの性格を分かってたから、惹かれたんだと思う。
でもね、ここからが本当の地獄でした。
電話はほとんど毎日してたよ。
以前と違うところは、俺が無理矢理時間を作ってたことだと思う。
東京に行く前は普通に残業してたし、1、仕事 2、玲奈 みたいな感じだった。
東京に行ってからはそれが逆転して残業をしないように、休憩を削って、早く出勤して仕事した。

少しでも玲奈と電話したくて、一日でもしない日があれば落ち込んだ。
前は玲奈から電話がよく来てたけど、俺からかけることの方が多くなってたと思う。
俺「ああ、東京行きたいわー」
玲奈「どんだけ楽しかったのww」
俺「いやもう、めっちゃ楽しかったよー。脱力感半端ないわww」
玲奈「ちゃんと仕事もしなきゃダメだよー」
俺「バカバカ、仕事のバンちゃんたぁ、俺のことよ」
玲奈「よく分かんないww」
俺「つっこめや!!ボケ殺しか!!ww」
玲奈「おう、これはすまんこってす」
俺「キャラ掴めてねーし、おもしろくねーし!!ww」

玲奈「バンビくんはボケたいの?突っ込みたいの?」
俺「え?何これ?今さら?もしかしてドS気分やってる?」
玲奈「足を舐めなさい」
俺「耳は舐めたけどね」
玲奈「ごめんなちゃいww」
俺「素直ですねwwちゃいって何やってww」
玲奈「Mはどう頑張ってもMなんですww」
俺「やばいねww認めるったい」
会話は相変わらず楽し過ぎて、辛かった。
話してるときは馬鹿みたいな話をしているのに、電話を切ったら辛くなる。
もうね、病気ですよ。
青春してるなーとか、そんなんじゃないんです。
だって、どう頑張ったって付き合えないんですよ。

遠距離でいいじゃんとか、東京に行けばいいじゃんとか、言われるかもしれないけどさ、実際問題無理なわけですよ。
東京に行こうかどうかは本気で迷ったし、現実的に色々考えた。
なけなしの貯金はたいて、車売れば東京に行けないことはないと思う。
でも、行ったところで?って感じなんです。
この不景気に仕事辞めて東京行って、フリーターでもする?
やっと仕事覚えてきて、楽しいと思い始めた仕事を辞める?
ていうかバイトでもすぐ決まるの?決まったところで、物価が高い東京で生きていける?
稼がなきゃ、貯えなんてすぐなくなる。
本気で好きならそんなこと考えずに行動すべきだって言われるかもしれない。
実際、俺もそう思った。

でもさ、ドラマや漫画じゃないんだ。稼げなきゃ死ぬか、他人に迷惑かける。
本気だからこそ、本気で現実を交えて考えた。
鬱とかにはならなかったけどさ、飯が喉を通らなくなった。
拒食症ってほどじゃないよ。食べたくなくなった。体壊さないように無理矢理食べた。
悲劇のヒロインを演じていただけだと言われても否定はできないです。
でも、そのときは本気で辛かった。
女々しいと言われても、実際そうでも、好きなものは好きでした。
玲奈の言葉にも、きっと偽りはなかったと思う。
とか、そんなことばっかり考えてね。
で、決めたの。もう一回東京に行こうってね。

出会って15分でゴミ捨て場でセク口スしたったwww

その日は金曜かなんかで、朝まで友達と飲んでたのよ
それで友達と分かれて帰りの電車を待つ為に駅のホームでフラフラになりながらボーッと電車を待っていた

電車を待ちながら、本当はその日はせっかくの休日だったから、散歩したり、パチンコいったりなしたかったんだけど、
このまま行けば完全に二日酔だからダメだなとか思ってうんざりしてたんだ
大体朝の8時ぐらいだったかな

そんで駅のホームの鉄の柵みたいのによりかかってたんだけど、横を見たら3mぐらい離れたところに、
パッと見18?25歳ぐらいの女がいるわけ
まだ横からしかみえないけど、それなりに今風な感じで、身長は160cmぐらい

俺は普段はナンパとかもあんまり積極的に出来るタイプではないんだけど、
酔っ払って、どうでもよくなっていたテンションで、特に何を考えるでもなく、
女の方に歩いていった

近くでよく見てみると結構な良いスタイルで胸がパツンと貼ったTシャツみたいので、
下はこれもボディラインがくっきりと浮き出るようなピッタリした白のパンツ
まだ顔は見えなかったが、なんだか俯き気味で、俺と同じように酔っ払っているように見える

俺はそのまま近づいていった勢いのままで
「どこ行くの?」となんの変哲もない言葉をかけた

しかし女は正面を向いたままでこちらを見る気配もない
俺は「あーだめか今日はさんざんだな」って感じで立ち去ろうとしたその時
女がこちらを初めて向いた

女の顔はなんだか俺も酔っていたからハッキリと覚えていないんだけど、
ブスではなくて、中の上ぐらいだったと思う
俺は「おっ」って感じでそのままもう一度「どこいくの?」とくだらない言葉をかけた

すると女は無言のまま俺の肩に頭をいきなり乗せてきた
あまりの展開に驚き、何が起きているのかを判断するのに、数秒ほどかかった。どういうことだ。具合が悪くなったのか?いやそうじゃない、これは・・・
俺の混乱した気持ちの中では「これはいけるんじゃねーか?」という気持ちが少しづつ顔を出し始めていた。 

俺は動転した気分のまま、「大丈夫?どこに行くの?」ともう一度声をかけた。返事はない。しかし女の頭はしっかりと俺の肩にある。
俺はその頭を手の平で恐る恐る触ってみたが、嫌がる様子はない。

俺はその手を少しずつ大胆に動かしていく
頭から肩へ、肩から腰へ やわらかくクビレをおびた腰だった
たまらない

ちょうどその時、電車がホームに滑り込んできた
俺は女に「乗る?」と問いかけたがまたも返事はない
どうしよう?
その時俺の頭にサイフに小銭しかないことがよぎった
“なんてことだ、金さえあればこれならホテルでもなんでもいけたはずだ“
俺は今日という日がとことんついてないことを思い知らされた

しかしいつまでもないものをグダグダ言っても始まらない
「じゃあこの女の家か行くか、あるいはここから遠くなるが俺の家に」と考えた
まだそこまで辿り着ける確信は無かったが、俺の興奮はすでにチ○コに表れ、大きく、硬くなり始めていた そして俺は女の手を取り、電車の中へ連れ込んだ。

その時だった これまでは女が酔っ払っていて朦朧としているのかと思っていたが女の意識は思ったよりはっきりしていることに気づいた
足取りも確かだし、表情もさっき見た時より、しっかりしている

そこで俺は「こいつは酔っ払ったふりをしている」という一つの仮説を立てた
ではなぜ酔っぱらった振りをしているのか?酔っ払うと何かいいことでもあるのだろうか?お金がもらえる?優しくしてもらえる?
いや違うな、こいつは理性をなくしたふりをして俺とやりたがっている!よっているからどこに連れ込まれてもしょうがないという口実を自らで作っているんだ

俺はそいつの家に上がりこみチンコをねじり込むことを決意した

女の顔を車内で俺に方に向けさせ、目をみて「一人暮らし?」と聞いた
またしても返事は無いが否定もない
これは一人暮らしと見ていいだろう
「じゃあとりあいず家まで送っていくよ」
はっきりとはわからないが、女はうなづいたように見えた

あるいは俺の絶頂興奮状態にあるチンコがうなずいたように幻覚を見せたのかもしれない
そして女の家があるという駅で電車を降り、
女の手と女のバッグを持ち、改札を出た

駅を出たあとも女はモウロウとしているような素振りを見せている
もちろん俺のチンコは極限状態
しかし5分ほど歩くと、突然女が俺の手からバッグを取り、「帰る」と小さな声でつぶやいた

あっけに取られた俺は「だから家まで送るよ」と言った
しかし女はボソボソと煮え切らない態度。
「だって・・・」
“なにをいまさら、このクソアマが”、と俺は思ったが、そこは辛抱づよく耐えた
また俺は手を引き「とりあいず家まで行こう」と腕を引っ張る

しかし女は変わらず煮え切らない態度
その時俺は“もしや”と思い「一人暮らしじゃないの?」と問いかけた。
案の定、女は「彼氏がいるの」とほざいた
まさかの展開に俺は思わず「ふうむ」と唸った

どうやら電車内で一人暮らしと質問にうなずいたように見えたのは、
俺のチンコが作り出した幻覚だったようだ
さてどうするか 
俺のサイフには小銭しかなく、
しかもこの駅には、ホテルなんかはありそうもない

俺の家まで行くか?駄目だ 俺の家はここからまだかなりあるし、時間をかければこいつの気は変わりかねない
どうする?あきらめるか?酔っ払った頭の中がグルグルとそんな志向で回っているとき、
どこからか声が聞こえてきた

「いますぐやりたい」
それはチンコからの声だった
もちろん俺も異論は無い
答えは一つだった
“何としてもやる”簡単な話だ

「ふう」
俺は一呼吸をそこで置いた
必ずやる、とは決めたものの実際にこの状況は絶望的だ
“9時か”
まずいな、そろそろ人の目も気になりだしてきた
しかしまだ女は俺の手の中にある
バッグを取ろうともがいているが、それはブラフだ
こいつも本当は帰りたくないはず

どうする、どうする・・・・・・・・
そのとき俺の中で何かが切れた音がした
“もうなんでもいい”
俺はバッグを取ろうともがく女の腕を取り、
駅から来た道を引き返した
さっきまでの千鳥足ではなく、虎のように力強く猛然と歩き出した
もうチンタラしている暇はない
俺の記憶が正しければさっきあそこに・・

「えっ・・?ねえ、どこいくの?」
女は突然の動きに慌て、心配そうに小さな声で問いかけた
思えばしっかりした声は初めて聞いたかもしれない
しかし俺は聞こえないふりをした
というより実際にそんな言葉は俺の頭には届かなかった
俺の頭にあるのは、“あの場所”だけだ
「ねえ、どこいくの?ハアハア・・ねぇだめだよ」
消え入りそうな声で女はバッグを取りかえそうともがいている
しかしその腕にはほとんど力が入っていないことがわかる

俺は足を止め女の方に向き直った
そして掴んでいる腕を強く引き、抱き寄せ、腕を女の腰に廻した
女は驚いたように、「キャッ」と小さく声を上げたが、
俺の胸の中でモゾモゾと動くだけで、大した抵抗をする気はない
しかしそのモゾモゾが俺にとって思わぬ効果をもたらした
肉付きの良い女の太ももに極限チンコが押し付けられ、
さらに身をよじる刺激で
俺のチ○コは爆発寸前まで追い込まれていた

そんでどうしようか色々と路地とかにはいって挙句、あるマンションのゴミ捨て場が目にはいったのよ
扉式で個室になってる感じの
そんで女はずっとモジモジしてたけど、とにかくそこにはいって
エッチしようと俺が言うと、「こんなとこじゃやだよ」みたいな感じのことを言ってた

でももう俺は興奮絶頂だったからそんな言葉関係なく、
ゴミ捨て場の二段ベットみたいになってるところに女を持ち上げて座らせて、
確かいきなりパンツをはがした

女はカマトトぶってたくせにケツ上げてパンツを下ろしやすいようにしてやがった
そんで上着もまくりあげておっぱいも出した
多分Eカップぐらいでかい
そんですぐパンツもおろして、マンコを触ってたら、急に「おっぱいも」なんて注文がはいった
そんでその二段ベットに腰掛ける感じの体制で挿入して、次に床にその辺にあったダンボール敷き詰めて正常位

ここで大事件が起こる

夢中になって腰を振ってたんだけど、そのときなんだか辺りが明るくなってきたのよ
でも興奮しているから、すぐに意味がわからなかったんだけど
それはゴミ捨て場のドアが空いた明かり

えっ?と思ってドアの方を見上げると、
メガネかけてデブのおっさんが仰天した顔でみてる

俺はどうしてどうしていいかわからなくて
とりあえずヘラヘラして「どうも」
相手はおっさんはやっと状況が理解できたらしく
ゴミを持ったまま「すいませんっ!」つって慌ててでていった
女はめっちゃ恥ずかしそうにしてたけど、そのまま続行した

そんで1分もしないうちに次はババアが登場
ババアも驚いてはいたけど、おっさんとは違ってしっかりと俺らを見て「こんなところでなにやってんの!」
と呆れながらも「まったくもう」といっただめな息子を見守るような眼差しでその場をさった

考えてみれば朝のゴミ捨て場なんて人が来て当たり前だよな
俺はババアにも笑顔で対応したけど、
女も今度は笑って「エヘヘ」みたいなこと言ってた

そろそろここはまだまだ人がきそうでまずいなと思ったんだけど
今更やめられないから体制を変えて、今度はバック
女は「中に出さないでね」って言ってたのがなんか萌えた

そんでバックで突いてると3分ぐらいで再度同じババアが登場
「まだやってんのあなたたち!」みたいな感じで今度10秒まじまじと接合部を見られた

そんでババアが消えて、速攻でケツにフィニッシュ
その後近くローソンに言ってふたりで仲良く手を洗って終了

その後近くの公園で自己紹介をして電話番号を交換
後日電話で話したら、あの時の事はほとんど覚えていないなんてカマトトぶったしらじらしい嘘つきやがってた

ちなみにマジでガチだよ
俺も性病はそのあとちょっと気になったけど今んとこ大丈夫
そのあとも連絡とって飲みに行ったりしたから大丈夫だと思う

ちなみに俺は25で会社員
ゴミ捨て場は西武池袋線中村橋駅

出会ってすぐにやるセックスが一番気持ちいいとかタケシかだれかが言ってたけど、
俺もそう思うわ
なんか背徳感みたいのを感じる
またあんな事ないかなあ

死ぬほど好感度と親近感を持たれた。

※これは得する情報だと思ったので転載します。
 著作権的に転載の問題があれば、削除願います。

お待たせしました!

1.イチススPM第5弾リリースのお知らせ!

  イチススプレミアムマニュアル第5弾!

  その名も【ブーストコミュニケーション】、
  略してB?COMをリリースいたしました!(σ・ω・)σ

■商品名

 ブーストコミュニケーション[]
 (たった3ステップで瞬時に好感度をアップして
  楽々狙った女性とアフターをともにする人たらし会話術)

■概要

 ブーストコミュニケーションそれは・・・

 ほぼ会ったその日に女性と深い仲になることを繰り返し楽しみ続けている
 ナンパな一期一会ノススメ♪管理人Saiがいつも装備して使っている・・・

 カンタンな会話パターンで瞬時に好感度と親近感を増幅(ブースト)させ、
 楽々と狙った女性と仲良くなって他の男性を出しぬいてしまう
 3ステップテクニック!

 禁断の人たらし3ステップテクニックを使うと、
 相手の女性が自分でも何も気づかないうちに
 あなたへ強烈な好感度と親近感を抱きます。(σ・ω・)σ

 安心、頼もしさ、尊敬、ミステリアス、癒し
 といったあらゆる好印象がわずか3ステップ、
 初対面から15分であなたに向けられ、

 女性のほうから「あなたともっと一緒にいたい」
 「2人きりになりたい」と、思うようになります|ω・)b

■Saiからのメッセージ

 イチスストップシークレットの1つ、
 ブースト人たらし3ステップテクニックを公開いたします!

 「出会ったその日即エッチ」を自由自在に
 繰り返し楽しみまくっているSaiですが・・・

 その口説きの高打率のヒミツが、じつは
 ブースト人たらしコミュニケーションにありました!

 Saiは2003年から8年以上、現在も
 ネットナンパの結果を公表し続けています|ω・)b

 具体的には、ぶっちゃけネットナンパだけでも
 年間60人?80人と新規対局(セックス)しています。

 実際には会った女子の9割以上と対局しており、

 会ったその日に対局まで達成しているのは
 そのうち85%以上という驚異の数字をあげています。

 ―――ですが。

 普通に考えたらお分かりだと思いますが、ふつう、
 女性はそんなにカンタンにお股を開くものでは・・・
 ありません!(゚Д゚)ウマー

 だって人には相性というものがありますから、

 単純計算でいうと
 
 出会った相手の50%は自分を好きな人、
 出会った相手の50%は自分を嫌いな人
 のハズ。

 ではどうして出会う女性の大多数が、対面して数分で男性(Saiです)に
 たかいレベルの好感度と親近感を持ってしまうのか・・・。

 その好感度高打率のトップシークレットの1つが、
 今回そっとあなたにお教えする「ブースト人たらし体質」のパワーです!  

2.クリスマスまでの期間限定価格でご提供!

 そこで発売を祝しつつ、
 日ごろのご愛顧に感謝の気持ちを込めまして、

 12月25日までの限定6日間、
 リリース記念&クリスマス限定特別価格で、
 マニュアルをご提供させていただきます!

 ※限定期間を過ぎてしまうと即値上がりしてしまいますので、
  お早めのアクションがお得でオススメ|・ω・)b

 感謝の気持ちを込めた期間限定の価格設定ですので、
 ぜひご活用いただければ、光栄です。

  ※もし質問やお気づきの点ありましたら、
   お気軽にSaiまでご連絡願います。

 ―――ちなみに。

 実はもうちょっとだけ早く入手された方がイイ事ある
 可能性があるんですが、

 それは、メルマガをちゃんと読める状態にしてる方にだけ、
 感謝の気持ちを込めて今宵もこっそり情報シェアしますよっとε≡≡ヘ(´∀`)ノ☆

それでは、

 ■ブーストコミュニケーション■
  (;

を宜しくご活用ください!|・ω・)ノ

AKBメンバー喰った

大学の友人にAKB好きな人がいて、他の趣味が一緒だからその話題で仲が良かった。
俺は全くAKBには興味なかったんだけど、普段から会ってるうちにAKBのメンバーの名前をちょくちょく聞いてたから、多少の知識がついていた。

その友人は本当にすごい人で、好きなAKBのメンバーと直接出会おうと努力してた。
ジャニーズの手越祐也?の身長を伸ばした感じだから手越で。

ある日、手越が「俺くん、実は最近○○ってAKBのメンバーの在籍してる学校突き止めたんだ。
その文化祭が来週の土曜にあるから、校門付近で○○が出てくるの待って帰るの尾行したいんだけど、
校門の前の道が分かれてるし、俺握手会で顔覚えられてるから、張ってるの手伝ってほしいんだよね」って言ってきた。

俺は面白そうなのでその話に乗った。
彼はナンパの話を打ち明けていた数少ない友人だったので、一緒に尾行計画をたてて、
その後行動範囲を把握した後、その子のオフィシャルじゃない活動時に「偶然」鉢合わせてナンパしよう、という計画になった。

話は飛んで当日、校門の近くの角で手越と手越の友達と張っていた俺は、
警察に「なんで君ここにいるの?もう、5時間くらいいるよね?」と言われながらも長々と見張りをこなした。

その学校付近の駅は3つある。そのAKBメンバーがどこの駅に行くか分からないから、
一番近い奴が後をつけて行けるとこまで行こう、ということになった。

というのは、手越の情報だと、
そのメンバーはある駅で降りた後バスか親の車で家に帰るらしいので、
どこまで尾行出来るか分からなかったからだ。

空も暗くなってきて、疲れすぎてだらけかけてきた時に、黒髪のかわいらしい女の子が姿を現した。
それっぽいな、と思ったけど俺は正直写真で見た女の子がそれと同じか分からなかったのですかさず手越に電話。

結果から言えばこれがビンゴだった。距離を取りつつ後をつけていくと、
なんと駅からおりてすぐ近くの家に「ただいまー」と言って入っていった。
そしてそのタイミングで、隣の家のドアがパッと開いた。

とりあえずそのメンバーを優子とでもします。
女の子「あっ、優子ちゃんおかえりー!この後一緒に??の駅ビル行かない?買い物したいんだー!」
優子「いいねいいね!じゃあ私ご飯食べてから行くから8時待ち合わせでいい?」
女の子「うんじゃあ私今から行って先一人で買い物してるから連絡して!」

完璧な流れだった。
人生初尾行が成功した俺はすかさず人生二回目の尾行を開始。
某駅ビルに入った女の子をつけて、そこにあったヴィレッジヴァンガードまでついていく。

ご存知の通り、この雑貨屋は通路がとても狭い。
俺はこれを利用して話しかけることにした。

向こうが歩いてる先に回って、向かい合うように近づいていった。
当然、俺が道を塞いでいるので、通り抜けるにはその子は片側に、俺は逆側に寄らないといけない。

その子が左に行った瞬間、ほぼ同タイミングで同じ方向に避けるふりをした。
女の子はぼそっと「あっ」とつぶやいて、今度は反対側に避けてくれようとする。

すかさず俺も同じことをして、クスッと笑った。

俺「なんか二人で同じ事してアホみたいですね笑、なんかすみませんw」
女の子「www」
俺「じゃあ俺が次右行くんで、左行ってくださいね?w」
女の子「はいw」

せーの、で二人で移動するが、俺はまた相手と同じ方向に移動した。

俺「えっ、えっ、そっか、俺君から見た右に行ったつもりだったんだけど、これじゃ一緒じゃん笑」
女の子「本当なにやってんでしょうねw」

俺「なんか気が合いそうですねー笑 そういえば今日は何買いにきたんですか?」
女の子「いやー、ただブラブラしてるだけなんです。友達来るでと思って」
俺「じゃあ俺と一緒だwだったら友達来るまで一緒に見てません?なんか気が合いそうだし笑」
女の子「確かにwそうしましょっか^^」

この子は年の割に子供っぽい顔していたので、MEGUMIに似ていたのでめぐみで。
それでしばらくめぐみと雑談しつつ雑貨屋を楽しんでいると、まさにさっき尾行した女の子がやってきた
(俺は聞いてなかったが場所を初めから決めてたのかな?)。

めぐみ「あっ、優子、来た来た!」
優子「めぐみごめーん!」
優子が訝しそうに俺を見る。そこでめぐみが、
めぐみ「あっ、この人俺さん!さっきね、???ってことがあったんだよ(笑)」

めぐみがさっきの道を塞いだ話を楽しそうにしてくれた。

俺「そうなんです、だからまあ俺も友達来てないし一緒に待たせていただいていました。」
俺「俺の友達まだこないので、一緒に見ててもいいですか?」
優子「全然いいですよー!じゃあいきましょっか!」
俺「どこに?(笑)」

そこそこ有名人なはずだが(俺よく分かんないけど)普通に話す事に成功した。
なんだかんだ話を盛り上げられて、適当に友達から連絡がかかって来たふりして撤退した。
もちろん連絡先を交換してから。

さてさて俺はこれを手塚に報告。
すると手塚からは「おまえいけそうじゃん、アプローチしちゃえよw」とのお言葉。
俺はまたもや偶然を装って運命感を出そうと、手塚に手伝ってもらって別の出没場所や時間を念入りに調べ、
一週間後、待ち伏せて話しかけた。

俺「あれっ?優子ちゃんじゃない?」
優子「えっ、あっ、俺さん!こんなとこで会うと思わなかったw」
俺「俺もだよwなにしてんの?」
優子「あっいま学校から帰るところです」
俺「全く一緒だ(笑)てかせっかく会ったんだし帰る前にお茶でも飲んでかない?同じ人と二回偶然会うなんてそうそうないし、なんかの縁かもしれない(笑)」
優子「うーん…でももう帰らないと」

しかたないので
俺「そっか、じゃあ残念だけど、予定通り帰った方がいいね。また会ったらお茶しよう^^ってかメールするよ。」
優子「ありがとうございます^^じゃあまた今度!」

俺は強引に行って失敗するよりは、手間をかけてもう一回偶然の出会いを演出した方が効果的だろうと思い、一旦引く事にした。
手塚には失笑されたが、同じ手段で別の場所で、もう一度待ち伏せて、偶然の振りをして出会う事に成功した

こっからは本当に早かった。カフェで「このチョコレートおいしいよね^^」→「甘いもの好き?」
→「甘いもの食べてると幸せな気分になるよね^^」→「他にどういうときに幸せな気分になる?」

「あー、散歩してる時かー。朝の木漏れ日の中ゆっくり小鳥のさえずりを聞きながら散歩するのって、映画のシーンみたいでいいよね」
→「もし一緒に散歩する機会あったら、??行ってみたくない?ここすごいんだよー!」

とまあこんな感じで俺とのデートをイメージしてくれたのか、一緒に散歩デートに行く事が決定。
そしてこれは完璧に進み、夕方の時間、ベタな展開だが
「歩き疲れたし俺んちで休んでいこう」てな感じで家に連れて帰った。

最初は、今日楽しかったねー^^って話で盛り上がってた。
でも俺の必殺1.5人がけのソファに座ってたらそりゃ体はくっつくもん
あっちもドキドキしてたみたいで、トロンとした目でこっちを見て来たから、そのままキスしてやった。

いつも通り服を脱がしにかかったんだけど、女子校通いの優子には抵抗があったらしく、なかなか脱いでくれなかった。
俺はテンションがあがりまくりだった直前にようつべで見た時はおっぱいはDカップくらいかな?と思っていたのは幻想で、
おっぱいパット入ってたw 追及したら「サイズのためじゃなくて形を保つためだもん!」って言ってくる。テラかわいいww
でもおっぱいは10代らしくハリがあって、なんつーの、すごい奇麗だった
優子は初めてだったらしく、電気を消してほしいと恥ずかしそうに言ってきた

ちなみに俺は童貞のフリをしていたので、二人で頑張ろうね、っていうスタンスで濡らしにかかった。
どこが気持ちいい?って聞いても、どこも気持ちよくないけど入れて欲しい、とか言ってきてこっちもまあビンビンですよw

で、頑張って指で濡らしてなんとか挿入。かなりきつくてなかなか入らなかったけど、
これ以上はないって位のポリネシアンセクロスをかましてやりましたw

優子は動くと泣きそうな感じで痛がってたけど、ぷるぷるしながら「止めないで」って言って
こっちを見つめてくるから止められなかった。でもまあお互いイケるはずもなく、そうこうしているうちに萎えてきて終了。

息子を引き抜いたけど、血は付いてなかった。まあでも処女だったと思う。
後は二人でいちゃいちゃしてその日はご飯ごちそうして送りました。

かくして俺はこの日からこの子と交際を始めた訳だが、インターンなど色々忙しかった事もあり、
2ヶ月くらいで別れてしまいました。ちなみにここまでの間に手塚は自分がずっと追いかけてきた
推しメンを捕まえて彼女にしました。彼らは今でも続いています。

彼女が北島康介に似てる男に

ロンブーの番組で『オレの彼女をナンパしてくれ』みたいな企画ありましたよね?お持ち帰りされるか試すやつ。
あれまだやってんでしょうか。

高校卒業して上京、っつっても実家埼玉なもんで東上線に揺られて南下、数10分てとこですが。一人暮らしをはじめた
おれは某区の映像系専門学校に通ってました。実家からも通える距離ではあんですが、当然大学に進学するもんだと
思ってた両親との関係もぎくしゃくしてたしね。中学高校とずっと内気だったおれには友達と呼べる奴もいなく、
地元に未練はなかったんです。とにかく家を出たかった。誰もおれを知らない場所でなんたらって、まぁよくある話。

高校ん時、部活にも入ってなかったおれの楽しみといえば、ビデオ屋や、たまに池袋まで学校サボって観に行った
いろんな映画。本数観りゃあ、退屈な毎日の何かを埋められると思ってたんだね。とりあえず映画にはそこそこ詳しく
なった。映像関係の仕事に就きたいって夢らしきものもできた。でも何かが足りない。何かがいろいろ足りない。
内向的で、自意識ばっか膨れあがった典型的なモテない高校生だったおれに彼女なんかいるはずもなく、
当然おれは童貞でした。
専門学校に入ってまずおれは性格変える努力をしてみた。つまんねー話にも興味あるふりしたり、人の目を見て
話してみたり。知ってるか?慣れない人間には難しんだこれがすごく。すぐ挫折。結局、集団作業なんかにも
馴染めず、授業も思ったより退屈で、ドロップアウト寸前。もはや何をやるにも冷笑的で、どいつもこいつも
才能ねーってかんじで周りを見下す、いま思うとほんと厭な奴になってた。
そんなおれに話かけてきたのが彼女だったんです。

彼女(当時はモデルの田中美保?とかいう人に似てると言われてたので仮に美保としとく)は小柄で色白で、
別に特別美人てわけでもないんだけど、男ならついちょっかい出したくなるような可愛らしい雰囲気のコでした。
福岡の女子高を出て上京、少し引っ込み思案な所もあったけど、優柔不断てワケでもなく、自分の意志ははっきりと
伝える芯の強いコだったと思う。
後から聞くとクラスから浮き気味だったおれが気になってたそうです。初めは映画の話から。
美保はヴィンセント・ギャロやウォン・カーウァイ、行定勲といった、ぱっと見オサレな映画が好きだった。
当時のおれはそういった雰囲気だけの中身スカスカ映画にいいかげん食傷気味だったのと、この世間知らずな
アヒル口をいじめてやりたいっていう、いささかサディスティックな欲望とで、美保が楽しそうに語るそれらの
作品を片っぱしから叩きまくってました。おとなげなさすぎ。

でも美保は決して不愉快な顔は見せずに
「えーじゃあ○○くんは何が好きなの?」
「ファイトクラブとか。大傑作と思うわアレ」
「えー美保もブラピ派!」
みたいなかんじでうまい具合に(うまいか?)会話を繋げてくれてました。他愛もない会話。浅い映画話。
けどあんなに自然に女子と話せたのは生まれてはじめてだった。
美保は映画が好きだったんです。小難しい作品論やつまんないウンチクなんかじゃなく、楽しく映画の話が
したかったんです。それ系の専門学校ではあっても、意外と他の奴らって映画の話、しないんだよね。もちろん話を
合わせることはできるけど、それほど熱心じゃない。それよりは飲み会の予定や恋愛話のほうが盛り上がる。
まぁ入学して間もないし、しばらくは新しい出会いの溢れてる時期でもあるしね。18、19のガキにとっては
しょうがないとも思うけど、美保はちょっと拍子抜けしてたみたい。

「ねえ、付き合おーよ、あたしたち」
告白してきたのは美保のほうでした。一緒にいる時間が長くなり、ボケ(美保)とツッコミ(おれ)みたいな関係は
相変わらずとはいえ、お互い好感を持ってんのはなんとなく分かってたし、そうなんのは自然な気もした。
でもいざ口に出して言われると、正直ビビってたじろいだ。そんな経験ねえし。そもそも見た目の釣り合いが
取れてない気がする。激しく、する。髪こそ近所の美容院でカットしてましたが、おれの全体から漂うオーラは
明らかに不審者のそれ。引っ越した当日にさっそく職質されたりしてます。無理まじ無理。でも美保曰く、
《高校の時に付き合っとったんよ地元の大学生と。かっこよかったけど女グセ悪くてさんざん浮気されたっち。
腹たつ。すぐ別れた。もともと見た目にはあんまこだわんないし、それに○○くんは浅野忠信に似てるし
あたしアサチュー好きなんよ》

は?浅野忠信?はじめて言われたし似てねえし。でも美保はさりげなくコクってるように見えて耳赤いし、
からかわれてるワケでもないのかなと思ったおれは「いいよ、おれでよけりゃ」
さりげなく答えたつもり。でも耳が熱くなんのがわかった。
「2人して耳赤くしておれら何やってんだ」と言いました。
美保も「何やってんだ」と笑いました。
それからの日々は、そりゃ楽しいものでした。映画が共通の趣味ってのはいいね。学校終わってから単館回ったり、
お互いの部屋でビデオ観たり。話題に困ることもない。すぐに学校でもおれと美保の関係は周知の事実となり
「やるねー」と冷やかされたりもしたけど、照れくさい反面、どこか誇らしい気がしていたのもたしか。
あいかわらず授業は退屈だったけど、学校に居場所がないと感じることはもうなかった。

はじめての時には「したことないから自信ない。たぶん自分のことで精一杯」と正直に言った。
したら「あたしも○○くんとしたことないんやけ、緊張しとるん一緒っちゃ」と励ましてくれた。
ちょっと情けない気持ちになったけど、あちこち触ってたら興奮してきた。
美保はおれの舐めようと「んーっ」て下にもぐろうとしたけど「ま、また今度んときでいい」と引っ張り上げたら
「ううー」と不服そうだった。でも美保のアソコはもうかなり濡れてたんで入れたら気持ちくて5分と
もちませんでした。事後「なんかね、愛のようなものをかんじたっちねー」と嬉しそうに言ってたのを覚えてる。

それからは会うたんびにやってた。映画の好みはいまいちズレてても、エッチの相性は良いらしく、
おれがコツをつかんでくると美保は1回のエッチで2?3度はイクようになった。ゆっくり奥まで突くのが
いいみたい。対面座位で下から突き上げると背中を弓なりに反らしてプルプル震えながらイッてしまうのが
たまらなく可愛かった。あえぎ声は控え目で「んっ…あっんっ」といった地味なものだったけど、その押し殺した声が
逆にAVとは違うリアリティみたいなものをかんじさせ、なんだか嬉しかった。

幸せでした。ほんと幸せでした。クソみたいな恋愛映画ですら、愛おしく思えてしまうほど。

美保となにげなくロンブーの番組見てたんです。仕込みまるだしの、くだらねー例のやつ。
深く考えずに「美保ついてく?」て聞いてみた。「ありえんち!」即答。「すげータイプでも?」「ないよ!」
「ぜったい?」「ナンパされても彼氏おるっちゆうし。それでもしつこい奴っちすかん!」すごい剣幕。
どうやら美保は元彼に浮気されたことがよっぽど許せなかったらしく、恋人が傷つくようなことは絶対するまいという
強い思いがあったみたい。おれは安心しました。こりゃおれも浮気なんてできねぇな、なんてのんきに思ってました。
いま思うとバカみたいです。
誰かにナンパさせて試してみようか、なんて余裕ブッこいて考えてました。
いま思うとバカみたいです。美保が他の男に口説かれてオチる姿なんて想像もできませんでした。
ヤリチン野郎に突かれてイキまくる姿なんて想像もできませんでした。

それを まのあたりに するまでは。

バイトはじめたんです。短期のバイトはそれまでもちょくちょく入れてたんですが、秋口ぐらいから本格的に。
新宿の洋風居酒屋。このおれが接客ですよ。世も末だね。他のバイト連中は、人間が軽いというか、安いというか、
そんな、おれの嫌いな人種。騒々しいノリは苦手だったし、協調性のなさも災いしてか、職場でもおれは少し
孤立気味だった。けど馴染む努力はしたよ。美保のことを思うと多少のことは、自分を殺して頑張れた。
クリスマスも近かったしね。女の子とはじめて過ごすクリスマス。そりゃ気合いも入んなきゃウソでしょ。

「○○くんはカノジョいんの?」そう話しかけてきたのが北島(北島康介似ってことで)だった。北島は大学3年で、
荻窪にある親の持ちマンションで1人暮らしをしてた。女グセが悪いって噂は聞いてた(つか自分でも豪語してた)し、
まぁおれなんかとは違う世界の住人?せいぜい享楽的に楽しんで女に刺し殺されてくださいよってかんじで、
それまであんま親しく話したことはなかった。

「いますよ」って答えたら北島は少し意外そうな顔をしてた。んで「うっそ、学生?」「誰似?」「プリクラ見して」
食いつきすぎだろ。あげくの果てには「友達紹介してって言っといてよ」
「いや紹介て。みんな彼氏いると思いますよ」流そうとするおれ。
「んなん関係ねえべ」なんかムカついた。
「女ってみんながみんなそんな軽いワケじゃないすよ」てめえの周りの激安女を基準にすんなっつの。
「可愛いコほどやれんだよ」北島はそう言った。半笑いの顔。見下されたような気がした。

「可愛いと思います?」写真を見せた。夏前からバイトをはじめた美保が履歴書用に撮った証明写真。
4枚の内の余った1枚。おすまし顔の美保。「肌身はなさず持っとるように」と笑顔でくれた、おれの宝物。

「鈴木あみぽくね?ちと地味か」半笑いの顔は変わらない。いま思うと北島の態度は明らかに挑発的だった。
よっぽど自分に自信があったのか、それともおれが目障りだったのか。
「これならいけんべ」
バカにされた気がした。悔しかった。何よりも、美保を愚弄された気がした。

賭けの内容は以下のとおり。
・掛け金は今月のバイト代全額。
・北島に美保をナンパさせる。おれは妨害してはいけない。
・その際のアルコール使用は可。薬物は不可。強姦など論外。
・口説き落とすのは無理と判断したら潔く諦める。
・おれが美保のケータイを鳴らすのは、いかなる時でも可。その際、賭けが美保に感づかれるような
 発言をした場合はおれの負け。
・仮にお持ち帰りが成功してもラブホは不可。連れ込むのはあくまで北島の部屋。
・おれは北島の部屋で待つ。クローゼットに隠れて待つ。耐えられなくなり飛び出した時点でおれの負け。
・結果がどうあれ、お互いを恨まない。

「信頼してる相手をテストしたりしなくね?普通」笑いながら北島がそう言ったのを覚えている。
 おれは2人の絆を、誰に証明したかったのだろうか。

北島は、どうせだからテレビみたくデートをドタキャンされたとこに声かけたい、と言った。どうぞどうぞ。
その日、2人で観る予定だった映画は『アメリ』。渋谷シネマライズ。11月下旬、街には輝くイルミネーション。
先に映画館の前に現れたのは北島だった。服装はいつもより地味目。人待ち顔で立っている。やがて美保が来た。
辺りを見回し、おれがまだ来ていないのを知ると、北島から少し離れた場所で壁のポスターを眺めていた。
物陰からその横顔を見て、胸が痛んだ。何をしようとしてるんだおれは。浮かんだ後悔を振り払い、
キャンセルの電話をかける。美保が出るとほぼ同時に、北島のケータイも鳴った。
「美保?ごめん、いまどこ?」
「もう映画館の前だよー」
「あのさ、バイトが2人風邪でさ、代わりにおれ、出なきゃなんねんだわ」
「えー、アメリどうするん。もうはじまるんよ」
「わりー、今日まじ無理ぽい」
「あーん、もー!あたし楽しみにしとったんよ!」
「ごめん。バイト終わったら電話する」

電話を切った後、怒った顔でポスターを睨む美保。ややあって北島も電話を切り、美保の隣に立ちポスターを眺める。
どんな会話があったんだろう?「彼女にデート、キャンセルされちゃって。よかったら一緒に観ませんか?せっかく
ここまで来たんだし」おそらくそんなとこだろう。険しい目で北島を睨む美保。北島は時計を指さし何かを言う。
「もうはじまっちゃう」?。もう一度、ポスターに目を戻す美保の手を北島が掴み、2人は映画館の中に消えた。

…まぁ映画ぐらいはアリだろ。状況が状況だし。普段はヘラヘラ笑ってる北島が終始真顔だったのが気になったけど、
そん時のおれはまだ余裕で、映画が終わるまで、クリスマスのプレゼントは何が良いか?なんてことに頭を巡らせて
いた。ツモリチサトのコートが欲しいとか言ってたけどなぁ…いくらぐらいすんだろ?みたいな。その後、
ちょっと街をブラブラして、映画が終わる頃に元いた場所に戻り2人が出てくるのを待った。

出てきた2人は手こそ繋いでなかったものの、映画館に入る前よりはだいぶ親しげに見えた。
しかしその後はスペイン坂を通り駅へ。ほらみろ帰んじゃねえか。ざまぁねえな北島よ。ところが駅前の雑踏で
2人はなかなか別れようとしない。映画のパンフ見ながら、何やら話し込んでいる。
やがて、お互い時計に目を落とし、2人は来た道を戻り、センター街にある居酒屋へと入っていった。

…美保、そりゃ違うだろ?混乱したおれは、しかし後を追って店の中に入るワケにもいかず、外でジリジリと
時間を過ごした。30分、1時間、たまらず美保に電話。
「ごめんな、さっき。もう家?」
「まだしぶやー。アメリみたっち。すっごいよかった」
「なんだ。じゃあ今から帰るん?」
「ごはんたべて帰るけ、後でメールするー」 プツッ

『いま1人?』肝心なことが訊けなかった。かなり飲んでんのか、テンション高いし。美保はさほど酒に強いワケじゃ
ない。前後不覚になるほどは飲まないが、酔うと気が大きくなるところがある。まさか居酒屋についてくような展開に
なるとは思ってなかったおれは、そこで激しく不安になった。90分、2時間、そこで北島から電話。
「もうちょいしたらタクシーで帰るわ」
「…けっこう飲んでんすか?」
「ぼちぼちだよ。真面目だな美保ちゃん。まぁ五分五分かな?」足が震えた。
「小倉弁?可愛いなアレ」そう言って電話は切れた。

電車じゃ間に合わない。タクシーを捕まえる。荻窪の、環八沿いのマンション。渡されてた合い鍵で中へ。
小綺麗にされた部屋。洒落た間接照明。寝室。セミダブルのベッド。ひきつる顔。
部屋の電気を消し、クローゼットの中へ。震える指で美保にメール。【今日はほんとごめんな】。返信はない。
破裂しそうな心臓。誰か助けてくれ。美保の笑顔を思いだす。過去を思い返す。こんなおれに、優しく笑いかけて
くれた。人に心を開く喜びを教えてくれた。未来を思い浮かべる。いつものように、映画館前での待ち合わせ。
ツモリチサトのコートを着た美保。変わらぬ笑顔。大丈夫。大丈夫。大丈夫。

突然の着信、北島。
「おまえの負けかな。どうする?喰われちゃいますよ?」粘着質な笑い声。
答えず、電源ごと、押し潰すように切る。

どれぐらいの時間が経ったのだろう。玄関のドアが開く音。
「とりあえず水飲む?」北島の声。
「のむー」美保の声。
目の前が暗くなった。

「あーほんとだー。DVDいっぱいあるー」
「テレビは寝室なんだよね。入りづらいっしょ。貸してあげるから自分んちで観なよ」いつになく紳士的な北島。
美保はその、被った羊の皮に気づかない。
「うーん…そうやね。あ、これ観たかったんよー」
「あー、おれそれまだ観てないかも。でも、いいよ」
「借りていいと?」
「うん。それともいまから一緒に観ちゃう?」

沈黙―――。その時、美保は迷っていたのだろうか?おれの顔が一瞬でも、脳裏をよぎっていたのだろうか?

寝室のドアが開いた。
セッティングされたDVD。画面は見えなかったが音楽でわかった。押井守の『攻殻機動隊』。
ベッドの縁にもたれかかり、しばらく見入る2人。そして、北島が美保の肩に手を伸ばす―――――

「あたし彼氏おるんよ」か細い美保の声。
「おれだって彼女いるよ。…でも、今日だけは何もかも忘れたい」
は?何を忘れんだよ?おい、北島てめえ!奥歯を噛みしめる。口の中に広がる血の味。飛びかかって殴りたかった。
殴り殺したかった。ほんとに。ほんとに。なのに体が動かなかった。

それからおれがみたもの。クローゼットの隙間から、おれが、焼けた刃で、両目をえぐるようにみたもの。
心理描写は勘弁してくれ。実は、そんときのおれの心ん中が、いまでもよく思い出せないんだ。

後ろから美保に抱きついた北島は、うなじから耳元の辺りに顔をうずめてしばらく動かなかった。いま考えると、
おれの反応をうかがってたんだと思う。しばらくすると、その体勢のまま美保の顔を自分のほうに向けキスをした。
美保の動きは、最初こそぎこちなかったものの、舌を吸われると自制がきかなくなったらしく、北島の動きに激しく
答えていた。「あたし酔っとるんよ」「おれも酔ってる。今夜のことは2人だけの秘密な」

ベッドに倒れ込む2人。ニットのセーターがまくり上げられ、美保の、小ぶりだけど形の良い胸が露わになった。
鷲掴みにし、ピンクの乳首を舌で転がす北島。「んっ…あっ」美保の口から吐息がもれる。そのままヘソに向かって
舌を這わせ、スカートと下着を一気に引き下ろす。「あっ、そこはやめっ、いけんて…んんっ」北島は無視し、
半ば強引に舌と指を使って、美保のアソコを責め立てた。指の動きが早くなる。「あっやだ、なんか出ちゃう、やっ」
クチュクチュと大量の潮を吹き散らし、エビ反りになると美保はピクッピクッとあっけなくイッてしまった。

「しゃぶって」仁王立ちになった北島は腰を突き出した。放心したような顔でボクサーブリーフに手をかける美保。
現れた北島のソレは既にはちきれんばかりに勃起していた。長さはおれのと同じぐらい。でも北島のはカリの部分が
ゴツく、黒光りしていて、全体的に暴力的な猛々しさを感じさせた。美保は、そのアヒル口いっぱいにソレを含むと、
ゆっくりと首を前後させる。「彼氏にしてるようにやって」そう言われた美保は、目を固く閉じ、何かを吹っ切る
ように激しく頭を振りはじめた。「舌先でチロチロって、…そう、あー、すっげきもちいい」にやけた顔で
そう言った北島は、美保の口からソレを引き抜くと、半開きになったその口に濃厚なキスをした。

「美保ちゃん普段、上に乗ったりする?」「…うん」北島は満足そうに頷くと、美保を抱えて自分の上に跨らせ、
その濡れぼそったアソコに下からアレをあてがった。「ゆっくり腰おろして」
美保は少しづつ、何かを確かめるように、自分の中へ北島のソレを埋め込んでいった。完全に収まると、
軽く息をつき肩を震わせた。「好きなように動いて」北島に言われると美保は小さく円を描くように腰を回しだした。
「いけん、どうしよう、きもちいいよ」そう漏らすと腰の動きは徐々に大きくなってゆく。それにあわせるように、
北島も下から腰を突き上げはじめる。「あっ、あっ、んっ、やだ、きもちいいよ」泣き出しそうな美保の声。
北島は猛然とペースをあげた。「あっ!やだ、んっ、ちょっ、まって!やだっ!ねえ、おねがい!やっ!」
美保の懇願を無視し、ものすごいスピードで北島は下から突きまくる。美保の腰が浮き上がる。

「あっ!だめ、やだっ!すごい、あんっ、イク!イッちゃうよ!やだっ、ああっ!」全身を朱に染めて、
限界まで背中を反り返らせた美保はガクガクと体を痙攣させた。そして、そのままぐったりと後ろに倒れ込む。
北島はすぐさま体勢を起こすと、美保の体をくの字に折り曲げ、更に腰を激しく打ちつける。
「いゃぁあん!おかしくなっ!やっ!あんっ!あっ!イク!イク!イッちゃう!」悲鳴のようなあえぎ声。
「すっげエロいのな、おまえ」嬉しそうに笑う北島。伸びきった美保の足を横に倒し、腰を抱えるように持ち上げる。
バックの体勢になると、再び勢いよく腰を振りはじめた。「やあぁん!あん!あんっ!こ、こわれ、あっ!はんっ!」
狂ったような早さのピストン運動。美保のヒザが浮き、手はシーツを握りしめる。
「彼氏とどっちがいいよ?おら!なあ?」美保はよだれを流しながら口をパクパクさせた。
「あぁ?聞こえねえよ、おら!」
「こっちのほうがいいっ!もう、あっ!あたし、へんに、やっ!またイッちゃうっ!ああぁっ!」

『なんかねー、愛のようなものをかんじたっちねー』
はじめての夜の、美保の言葉がよみがえる。心の砕ける音が聞こえた気がした。

おれはクローゼットを出た。なにも言わず玄関に向かう。「えっ?何?えっ?」美保の声。そこで北島を殴るなり、
かっちょいい捨てゼリフを吐くなり(「邪魔したな。気にせず続きを楽しんでくれ」とか)していれば、その後の
展開も変わっていたのかもしれない。でもそん時のおれはなんつうか、ひどく疲れていて、全身の関節がつららの
ようで痛くて、早く家に帰りたかった。マンションを出て駅に向かったら、もう終電はとっくに出た後で、
仕方ないから野方まで歩いた。途中、携帯の電源を入れたら美保からの、おそらく時間的に荻窪へ向かうタクシーの
中から送ったんであろうメールが入ってた。【怒っとらんよ。でもやっぱり○○くんとアメリ観たかったよ。
すごーくよかった。今年のベストワンやないやろか。パンフ買ったけ明日学校で見したげる】

携帯はヘシ折って、自販機横の空き缶入れに捨てた。
声をあげて、泣いた。

おわり

その後のおれは、しばらく外に出る気にもなれず、ときたまビデオ屋やコンビニに行くぐらいで、後は12月に入る
までの数日間、ずっと部屋にこもっていた。心のどっかの大切な部分が壊れてたみたいで、感情がうまく機能せず、
何をやるにもおっくうで、借りたビデオを観ずに返却することもあった。そんなんいまだかつてなかったこと。

携帯は破壊してたし、その間に美保や北島からなんらかの言い訳やら抗議やら報告みたいなものがあったのかも
しれないけど、わからない。美保はアパートの住所知ってたけど、手紙なり、訪ねてくるなりということもなかった。

久しぶりに学校へ行った。美保の姿は見えない。クラスの女子数人が寄ってくる。
「○○くんさ、美保に何したの?」
「…」
「ずっと泣いてんだけど美保。ひどくない?」
「…」
「何があったんか知らないけどさ、話ぐらいしてあげなよ!場合によってはうちら許さないからね」

『場合によっては』ってどんな場合?たしかにおれは許されないことをした。種を蒔いたのはおれだし、
そっから育ったものが何であれ、原因はすべておれにある。そんなん頭ではわかってるんです。
でも心がついていかない。とにかくそん時のおれは、女子というか、女の声が耳障りでずっとシカトしてた。
何それ友情?はいはいわかったからマンコ持ってる人間は気持ち悪ぃからすっこんでろ。みたいな。

午後になると美保が教室に入ってきた。一直線におれの元へ。なんかすげえ気合入ってる。
「わたしも悪い!けど○○くんも悪いんよ!」
ごもっとも。頭ではわかっている。
逆ギレかよ。なのに心がついていかない。
「○○くんが先に謝ってくれんとあたし謝れないから!早く謝って!」
「…」
「謝りっち!早く!」
「…」美保の目が見れない。
「…ねぇ、おねがいだから謝ってっち…」そこで美保は泣き出した。
「…ひっぱたいて追いかけたんよ…。駅とかどこかわからんけ、ずっと歩いて探したんやけね…」
おれはたまんなくなって、美保に背を向け教室を出た。

なんでおれはそん時『ごめん』の一言が言えなかったんだろう。
そもそもどうしてあんな賭けをしたんだろう。
どうしてそれを見ながら動けなかったんだろう。
それらしい答えも見つかる気はしたけど考えるのが面倒になってやめた。

バイト先には電話をし、無断欠勤を詫びるとともに、体を壊したので(ほんとは心だけど)辞めたい旨を伝えた。
もし先月分の給料をもらえるのならば北島さんに渡しておいてほしいと言った。そばに北島がいたらしく、
なにか電話の向こうで会話があり、
「おう。じゃあ受け取っとくわ」受話器から北島の声。
「あぁ、どうぞ」気まずい沈黙。
「ビンタされたんですか?」そのまま切るのもなんなんで訊いてみた。
「ビンタ?なんでよ?朝まで一緒にいたよ」
受話器を置いた。

たぶん嘘をついているのは北島のほうだと思う。
この期に及んでも美保を信じたいとかそんなんじゃなく、なんとなくそう思いたい。
いいだろ?それで。

それから現在に至るまで美保と話したことはない。学校ですれ違っても目を合わせることができなかった。
周りも、ただのケンカ別れとは思えない、ただならぬ雰囲気を察してか、そのことに触れてくる奴はいなかった。
美保には友達も多く、徐々にかつての明るさを取り戻していったみたい。おれはおれで親しく話せる男友達もでき、
いまだ目を見て人と話すのは苦手だったけど、そいつらも同じく苦手だったようで、割と気楽な付き合いができた。

そんなこんなで月日は流れ、時間は、おれと美保の間の溝を埋めてはくれなかったど、
離れた距離が自然に思えるぐらいにはお互いの傷を癒してくれた。
おれの知る限り、卒業するまで美保は新しい彼氏は作らなかったようです。
おれ?言うまでもないだろ。

今年、押井守の『イノセンス』が公開された時の紹介番組で『攻殻機動隊』の映像が使われているのを見た。
胸が苦しくなった。
吹っ切ったつもりでも、ふとした拍子に、たまらない胸の痛みを覚えることがいまでもある。

彼氏とセクロスレスなので、過去の男について語る

とりあえず
スペック

私♀
身長160センチ貧乳
悪い意味で男らしい
顔は(´∀`)←こんな感じ

【バーバリー岡田】
16歳の秋に訪れたナンパ祭りと称される某大学の学祭で、私をナンパしてきた男が居た。
それが奴だった。

ますだおかだの岡田を茶髪で若くしてバーバリーを足したような男だったので、以下は岡田と呼ぶことにする。
バーバリーに身を包んだ岡田は一見爽やかなイケメン風だったので、私は連絡先を交換することにした。

数日後、岡田から「遊ぼー」とメールが。
当時女子校通いで異性との接点が無いことに焦っていた私は、岡田の誘いに乗ることにした。

ご飯を食べ、無難な話をする。
岡田は全く面白くはないが、まぁ悪い奴じゃないなーって感じ。
ぶっちゃけ、楽しくはない。

岡田「タバコ吸う?」
(´∀`)「いや・・・吸わない・・・」
こんな感じ

しかし、ゲーセンにプリクラを撮りに行った時に異変が。

岡田が後ろから抱き付いてきたのである。

(´∀`)「えwwwちょwww」
岡田「俺、(´∀`)ちゃんの彼氏に立候補しちゃおっかなw」
(´∀`)「えwwwちょまwwあうあうあwww」
岡田「かーわーいーいーwwww」
(´∀`)「(ひいぃぃぃぃいぃぃ)」

なんやかんやでそのまま漫喫に行くことになった。
ていうか、異性に免疫が無さすぎてテンパって言いなりになっただけだが。

私は平常心を保とうとすごいよマサルさんを読んでいた。
私は「マサルさんなんとかしてよおぉぉおぉぉ」と思っていたが、
マサルさんに屈する岡田では無かった。

岡田が近づいてきた。

首元をクンカクンカしながらパンツに手を這わせてくる岡田。
私は「平常心を保たねば!」とマサルさんに全神経を集中させていたのだが、
とうとう岡田の指はパンツ、そしてま●この中へ。

私は我慢ならなくなった。

(´∀`)「ちょ…なに…」
岡田「へへへ」
へへへじゃねーよしね
岡田「あのさー、咥えてよ」
(´∀`)「!?」

まじかよwwwむwwりwww
とか思っていたが、いかんせん好奇心旺盛な年頃だ。

私は、岡田が取り出したイチモツに釘付けになった。

岡田「もしかして初めて?」

私、頷く。

岡田「そっかー。そしたら無理しなくていいから、軽くペロペロしてみてよ」
私は岡田に言われるがままにした。
私はファーストキスよりも早く、ファーストペロペロを経験してしまった。

岡田「そう…いいよ…。…咥えられる?」
(´∀`)「はふっ(咥える)」
岡田「オフゥ…いいよぉ…」

そんなこんなが30分ほど続き、岡田は最終的に自分でしごいて果てた。
岡田「(´∀`)ちゃん今日はありがとう。良ければまた遊んでよ。」
そこから岡田との関係は始まった。

岡田とは大体週一くらいのペースで会った。
岡田はVシネマのADをやっている26歳、わりとお嬢系の女子校に行っている私には、なかなか興味深い人種だった。

なんやかんやで処女も捧げた。

岡田に色々ペロペロされたあと
「力抜いて」と言われ、チ○コをあてがわれた。
攻防は5分ほど続き、
最終的にローションを使用して何とか入った。

感想は、すげー痛くて苦しい。
普通に泣いた。

しかもいまだから言えるけど、岡田のはかなり長かった。
うん、私の歴代の男中でも長さだけなら一位である。
普通に慣れてからも気持ちいいというよりは、「うんこ漏れそう」って感じの違和感しか無かったのは岡田だけだ。

岡田は変態だった。
ケツ&パンティーフェチだった。

どれくらいアレかと言うと、パンツに擦り付けてハフハフしたり、
パンツの匂いハフハフしたり…

岡田「(´∀`)ちゃんのパンティーはかわいいねぇ・・・興奮するねぇ・・・ハァハァ」

特に一番好きなのは、パンツのおしりの部分とケツの間に、自分のイチモツを挟んでハフハフする事だった。

また、岡田は私にフェラテクを叩きこんだ。
舐めかた、咥えかた、そして体制まで。
実際、今ではフェラテクならそこらの女には負ける気がしない。

しかし別れは突然訪れる。

私が飽きた。

いやーなんかもうね、めんどくさくなっちゃったわけ。
会いにいくのもペロペロするのも。

私は岡田のメールを無視し、カットアウトした。

【ハゲ】
17際のころ、私はファミレスで働いていた。
そこで出会ったのがハゲである。

ハゲは別にハゲてはいない。
でも、いっつもダッサい帽子をかぶっていたので
「帽子でハゲ隠してんじゃね?」→「ハゲ」
となった。

見た目は西岡剛を小柄にしてダサくした感じ。
20歳高卒フリーター、まぁお嬢系の女子校に通う私から見たら底辺に近い存在だった。

馴れ初め的には、バイト内での親睦会の時の私が面白かったから?と、ハゲがメアドを聞いてきた事に始まる。
元々私はは昼間勤務、ハゲは夜勤だったので、この時がほぼ初対面だったが、
まぁなんとなくメル友になっておいた。

ハゲとは半年くらいメル友だった。
その間にハゲがバイトをばっくれたり私がバイトを辞めたり色々あったが細々と繋がりは続き、
ようやく2人で会うことになった。

とりあえずカラオケに行ったのだが、ハゲは死ぬほど音痴だった。
どうやったらオレンジ○ンジがあんなに下手糞になるのかわからないくらい音痴だった。
私はハゲは居ないものだと思い、カラオケのみ楽しむ事にした。
ハゲはフリーターの癖に羽振りが良かったので、カラオケ好きの私はそこからハゲとカラオケに通う日々が始まった。

ハゲは相変わらず死ぬほど下手で、私はハゲに冷たかった。
しかしある日、ハゲが私にキスをしてきた。

しかもベロチュー。

「ウォエーww」などと思っていると
ハゲ「ごめん…つい…」
ハゲ「ずっと好きだった。付き合ってほしい。」

私は、「まぁいっかな」とテキトーにOKした。

ハゲと初めていたしたのは正式に付き合いはじめてから2回目のデートだった。
地元では有名な結構綺麗なホテルだった。

そして感想から先に言おう。

すげー下手だった。

まず手マンが痛い。
あり得ないくらい痛い。
力任せにガシガシやりやがるせいで、非処女なのに毎回血が出た。

しかもくっそ早漏だった。
まさに三擦り半劇場。

ハゲ「(´∀`)ちゃん・・・いれていい・・・?」ハァハァ
(´∀`)「うん・・・(いてぇから早くしろ)」
ハゲ「ハァハァ・・・気持ちい・・・ウッ」
(´∀`)「え?」
ハゲ「・・・ごめん・・・イっちゃった・・・」
まじかよ。

フェラしたときも
ハゲ「舐めて・・・」
(´∀`)「うん」ペロペロ
ハゲ「ウッ」
(´∀`)「え?」
予想外の速さに咥えて吸い取ることもできず、髪にベッタリセーシちゃんがついた。
まじかよ。

ハゲは優しかった。
優しさにかまけて我儘を助長させる私にさらに優しくした。
いいやつだなーでもセクロス下手だから結婚は出来ねーなー、なんてことを私は考えていた。

しかし別れは突然訪れる。

私が面倒臭くなった。

まぁ一応きっかけは、
ハゲ「俺今日誕生日だからキス顔の写メ送って(はぁと)」
と言うハゲに、私が
(´∀`)「おらよ(ゴリラの写メ)」
を送ったらハゲがキレたことだった。
キレんなよめんどくせーな、しかもキス顔送れとかキモry

しかも
ハゲ「(´∀`)ちゃんが構ってくれないから、俺、浮気してるよ?」
とか言われた。
構ってちゃん乙。

私はハゲのメールを無視し、カットアウトした。

【甲子園球児さながらの闘志】
ハゲとの前後関係は忘れたけど17歳か18歳のころ、私は甲子園球児にハマっていた。
同年代のムキムキ爽やかスポーツマンの彼らが、とても眩しかったからだ。

しかも、そんな私に素敵な奇跡が訪れる。
その年は地元高が優勝したのだが、友人の学校の文化祭で、
優勝高校のスタメンの1人を発見したのだ。

今思えば奴は女漁りにその高校の文化祭に来ていただけだったのだが、
ミーハーな私は人生最初で最後の逆ナンをした。
相手の思う壷である。

(´∀`)「すみません!ファンです!メアド教えて下さい!」
甲「いいよ?」
めっちゃ簡単にアドレスはゲットできた。

そして、メールが来る。
甲「あそぼうよ^^」

…私だって馬鹿じゃない。
こう言うのがアレだって事は岡田のち●こで学んでいた。
私はこう返した。

(´∀`)「よろこんで!」
全力で釣られてやろうじゃないか。

甲子園球児の地元のカラオケに一緒に行った。
わりと郊外だったため、そこそこ広いカラオケだった。
しかも甲子園球児は歌が上手い。
特にEXILE()がかなりヤバかった。

そして案の定、甲子園球児の手が私の体に伸びてくる。
(´∀`)「…ゴム持ってるの?」
甲「(鞄から取り出す)」
用意のいい奴めwww

行為自体は普通に普通だった。

適当にチュッチュして、おっぱいモミモミ。
甲「・・・いれていい??」
(´∀`)「いいよ」
甲「ハァハァ」
甲子園球児は、私の首に吸い付き、強く吸った。
生まれて初めてキスマークなるものを付けられた。

球児の大きさは普通だった。
早漏でもなければ遅漏でもなく、ほど良いセクロスだった。

彼とはその後何回か会ってセクロスした。

向こうが完全に遊びであることが、私にとっては好都合だった。
後腐れが無いのが一番いい。

その何回か以降は会ってないけど、未だにたまにメールが来る。
どうやら今はAV女優のスカウトマンをしているらしい。

なんでだよww

【アメフト部の猿】
大学一年の秋、S子と私はオンボロラブホに居た。
事の発端は5時間前。

私は某チャラ大学のアメフト部と合コンを開いた。
しかしまぁそれが相手の男性陣が見事にお猿さん揃いで、ヤル気が満々なわけ。

ちなみにこっちは猛禽森ガールKちゃん、
小悪魔アゲハ()に出てきそうなYちゃん、
そして安室奈美恵と板野友美を足して二で割ったら失敗したようなS子、
そして私という面子。

アメフト「Yちゃんおっぱいデカいね?」
Y「そんなことな(アメフト、Yちゃんのパイオツを鷲掴む
いやいやいやいや…
アメフト「Kちゃんはそんな顔してセクロス激しそうだねwww」
K「はは・・・」
いやいやいやいや・・・

こんな感じの地獄絵図なので、
「合コンだからお財布持ってきてないよ?笑」
とのたまうS子を生贄に、KちゃんとYちゃんを逃がすことにした。

しかし、ここで自分も残るあたりが私の良いところだ。

KちゃんとYちゃんを駅まで送り届けて戻ると、
S子は屈強な男たちに代わる代わるキスされていた。
私は「ごめんS子!」と思いつつ、ちょっと笑った。

端っこで目立たないようにチビチビ飲んでいると、
アメフト部の4人中2人が何故か急に帰った。
聞くと、本命の彼女に呼び出されたらしい。
なんじゃそりゃ。

てなわけで、綺麗に2対2に。

どうするよ。

などと考えたかいないかの間に、安ホテルの一部屋に4人で入室することになったのだった。

そしてS子は風呂場でアメフト部Aを、私はベッドでアメフト部Bを相手する事に。

アメB「(´∀`)ちゃんは本当におっぱい無いね?。お母さんのお腹に忘れてきたの?」
おっぱいをフニフニしてくる。氏ね。
アメB「おっぱいさえあればいい女なのにね?」
手コキしてあげる。氏ね。
アメB「あ?俺、ゴム嫌いなんだわ?。生でいい?」
いいわけないだろ。氏ね。

結局本場をしない間にS子たちが「暑ちぃぃぃい」と言いながら戻っつてきたため、
この日は終了した。

二回目はもちろん無かった。

ちなみにS子いわく
「アメA、まじあり得ないくらい早漏でクソワロタwwww」

【鹿児島】
これもまた大学一年の時、バイト先の先輩の送別会で、
他店舗のバイトの鹿児島出身のモジャモジャな男と知り合った。

なんか
鹿児島「膝の上おいでよwww」
と言われ、酔っていた私はその日は彼の膝の上で飲み会を過ごした。
口の横(なんか周りからみたら口にキスしてるように見える角度)
にちゅーされたりもした。
私は、皆が爆笑してるのでまぁいっか。とかノーテンキに思っていた。

その後は連絡先も交換しなかったので半年くらいは会うことも無かったのだが、
たまたま鹿児島のバイト先にヘルプで行くことになり、再開した。

鹿児島「久しぶりwww」
(´∀`)「お久しぶりですwww」
鹿児島「てかさ、俺、あの日のせいで彼女にフられたwwwwww」
(´∀`)「は?」
鹿児島「いやー、なんか実は●●(鹿児島と同じ職場の子・飲み会にも居た)と付き合っててさ…」
(´∀`)「あー…」
鹿児島「まぁ、ドン引きされたわけww」
そりゃそうだ。

鹿児島「まぁさ?だから今度飲みにでも行こうよ」
(´∀`)「いっすよ?」
正直、私はここでフラグを確信した。

後日、鹿児島の家の近くで飲むことに。
一件目は普通の居酒屋。
話はまぁ仕事の話とかぼちぼち。
二件目は彼の行きつけのバー。
ここで、私が後に愛することとなるハーフ&ハーフの存在を知る。

そして…

鹿児島「三件目どうする?うちでいい?」
(´∀`)「いっすよ?」
ktkr。
適当にお酒をコンビニで買い、鹿児島の家に向かった。

鹿児島「俺、乳首が性感帯なんだよね?」
誘い受けにも乗ってやった。
はじめはチョコチョコ乳首の先をサワサワしていたのだが、
恐る恐る(演技)乳首を舐めた。
鹿児島が「ウッ」と小さく言ったので、少しずつ積極的に舐めていった。

鹿児島の手マンは上手かった。
優しくクリを撫でつつ、Gスポットを刺激するので、マジでなるほどなるほどー!って思った。

ただ、短小なので本場はイマイチでしたが。
遅漏でめんどくさかったし。

鹿児島とはその後も何回か遊んだ。
短小だけど手マンはかなり上手かったし。

時々道具を持ち出され、
「そのオモチャは元カノちゃんのお下がりかな??」なんてゲスなことを考えつつ、
受け入れた。
特にローターをクリに当てられると
「ウヒョオォォオォォ」ってなるくらい気持ちよかった。

なんでも受け入れる私だが、鹿児島は今で言う合法ハーブなるものを吸っており、
薬と女には手を出さない主義なので、それだけは断わった。

鹿児島「俺さ、ぽっちゃりした子が好きなんだよね?」
(´∀`)「ふーん」
鹿児島「もっと太ってよ」
無視。
鹿児島「てか、俺たちって付き合ってるの?」
(´∀`)「え?付き合ってないけど?」
突き合ってはいるけどな。

鹿児島とは細々と関係が続いたが、最終的に彼がバイトを辞めてからなんとなく会わなくなった。

【宮廷フリーター】
大学二年の冬、バイト先に新人が入ってきた。
宮廷の理系卒のフリーター、キモメン。
何て言うか、動きとかがナヨナヨして生理的に無理だったので、
あんまり関わらなかった。
しかも宮廷を卒業したのに夢を追ってフリーターとか意味不明だし。

しかし、バイト内での飲み会でそれは一転する。
宮廷「俺、おっぱいが好きなんです」
下ネタとか言わない人だと思ったのでびっくりした。
その後も宮廷は微乳について熱く語り続けた。
宮廷「手のひらサイズのお椀型がいいんです!!」

わたしの中で、宮廷は愉快な人リストに入った。
まぁキモい印象は何ひとつ払拭されなかったが。

宮廷とは話が合った。
奴は作家志望らしかったので、よく村上春樹とかそういった話が話題の中心だった。
まぁ・・・厳密に言えば、頭のいい彼が私に話を合わせてくれたのかもしれないけど。

他のバイトメンバーを交えたり2人きりだったりでしょっちゅう遊び、
色々なところで色々バカやって、沢山笑った。

2人でバイト上がりに飲んでた日、宮廷が急に言った。
宮廷「なぁ、俺とセクロスしてよ」

(´∀`)「は?www無理っしょww」

正直、その頃宮廷は私にとって心の友みたいな存在だった。
今まで適当にセクロスしてきた私には、宮廷をそういう軽くセクロスする存在にしたくなかった。
糞ビッチな私にとっては、セクロスは愛とか友情とかそういう綺麗なものからは一番遠い存在だったからだ。
そして、生理的にも宮廷とのセクロスは無理だと思った。

しかし宮廷は諦めなかった。
何度も私に「セクロスしてよww」と言ってきた。
私は適当に受け流してた。

しかしある日、理由は忘れたが宮廷と大げんかした。
原因はわたしの我侭で、宮廷は私と一切口をきいてくれなくなった。

私が無理やり待ち伏せして謝る形で二週間後に仲直りしたのだが、
口をきかない二週間はとても寂しかった。

友達にも
「あいつは言い方とかはキモいけど、本気であんたの事好きみたいだけど?」
と言われた。

私は心を決めた。
(´∀`)「おい、宮廷!!私とセクロスしろ!!」
お酒の力を借り、宮廷を脅した。

宮廷はあんなに言ってた願いが叶ったのに、何故か戸惑ってた。

宮廷「え…いいの?」
(´∀`)「構わん早くしろ」

宮廷がキスしてきた。
だんだんベロベロしてくる。

乳を触られる。

宮廷「え…思った以上に無
(´∀`)「黙れ」

宮廷が私の乳首を舐める。
私はだんだんいい気持ちになっており、少し声が出た。
宮廷がま●こに指を入れだしたときにはビショビショになっており、
思わず宮廷の腕を掴んだ。

宮廷「・・・ごめん、もうがまんできない。・・・いい?」
(´∀`)「・・・いいよ」

宮廷はかなり痩せていたので、腰を打ち付けられると骨が当たって痛かった。
しかも体力が無いせいか動きがスローだった。

そしてイかなかった。

宮廷「緊張してたんだよ」
なかなか可愛いやつである。

それから宮廷とは一緒にご飯を食べたり出掛けたり、時々セクロスをする関係になった。
付き合うとか言う言葉はなかったけど、普通に恋人だったと思う。

慣れてくると、宮廷は変態を発揮しはじめた。
例えば「チ●コ蹴ってよ」とか。
駅弁以外の体位も色々やった。
特に背面騎上位(?)はめちゃくちゃ興奮した。

ちなみに、私に惚れたのは、バイト入った初日に、
挨拶した時に冷たい目で「あぁ」と返事されたかららしい。

意味不明である。

宮廷はキモかったけど、今までのどんな男よりも一緒に居て楽しく、幸せだった。

咲いてない花畑に行って追いかけっこした。

クリスマスは一緒に水族館に行った。

誕生日には誕生日の歌を歌いながらセクロスした。

本当に幸せだった。

しかし別れは突然訪れる。

宮廷が
「俺はさ、(´∀`)と恋愛ゴッコするために上京してきたわけじゃないんだよ」
と言いはじめたのだ。

つまりはこう言う事である。

私は何時の間にか宮廷に恋をしていた。
普通に女として幸せになりたいと思ってしまった。
一緒に居たくて仕方なくなっていた。

しかし、夢を追っている彼にはそれが重荷になってしまったのだ。
何度も泣きながら話をしたが関係が修復することはなく、
私たちは終わってしまった。

私は初めて男と別れて泣いた。

咲いてなかった花畑が、丁度満開を迎えていた。

【漫画家志望のYくん】
傷心の私は、バイト先を変えた。

新しいバイト先は、ブスとブサ男しか居ない底辺だったため、
唯一身なりが今時だった私はそこそこモテた。

そんな私がレジを売っている時に「あの、良ければ連絡下さい」とメアドを渡してきたのが、
漫画家志望のYくんだった。
Yくんは青雲のCMに出てくるショタっ子をそのまま大人にして50発殴ったような感じだった。

傷心していた私は、なかなかキュンとさせてもらったため、ちゃんとメールを送った。
そして、一緒に飲みに行くことになった。

傷心中の私は、そこでしこたま飲んでしまった。
たしかマッコリのビール割りとかいうワケワカメなものを飲んでいたと思う。

Yくんはそんな私に必死に話を合わせ、
Y「俺たち話合うね?」
と言っていた。
話し合うもなにも、バハムートがメガフレア打つときのモーションについてしか話してなかったけどな。

Yくんが私に気があるのは分かっていた。

だから私は、Yくんの手を握り「このまま帰るの寂しいな」と言った。
ごめんねYくん、私は悪い女です。

Yくんはまんまと釣られ、そのままホテルに直行した。

Yくんはこれでもかってくらいに興奮しており、
ものすごい勢いで服を脱がしてきた。
そして、青アザになるくらいのキスマークを首中につけられた。

Yくんがパンツの上をまさぐる。
なんかその姿が面白かったので、乳首をペロペロしてあげた。
Yくんは何も言わず、急いでゴムをつけてま●こにインしてきた。

どうでもいいけどYくんは火星だったので、私は咥えなかった。
なんていうか、皮から顔を出す綺麗なピンクの先っぽがグロくて不潔な感じがして、生理的に無理だった。
ごめんね。

Yくんが必死に腰を振る。
ちょいぽちゃの割りには体力があるようで、
感じたわたしは声を出してYくんにしがみついた。
たぶん、本番中の相性は今までで1番良かった。

でも、私に気持ちは全くなかった。

Y「好き・・・(´∀`)ちゃん大好き・・・」
Yくんは何度も言っていた。

罪悪感が無かったわけではない。

しかしウンコマンな私は、後日
「ごめんね。Yくんとはやっぱり付き合えない」
と断った。

そのままバイトもバックレた。

【長州小力】
長州小力を若干爽やかにした感じのTくんとは、大学一年からの友達だった。
よく彼の恋愛相談に乗ったり、飲みにいったりしていた。
そしてこの日も、一緒に飲みに言っていた。

傷心中の私はここでもしこたま飲んでしまう。
そして終電を逃した。

T「おい(´∀`)、どうするよ。うち泊まってく?」
(´∀`)「いいんなら泊めて?」

Tが何かするとは思えなかったし、それ以上に色々どうでも良かった。

家について横になった瞬間、Tは私を裏切った。
つっても、私が勝手に信用してただけだったんだけど。

T「ずっと好きだった」
嘘こけ。何回お前の恋愛相談乗ったと思ってんだ。
T「わざと(´∀`)に相談してた」
何とでも言えるわな。

Tが私の太ももと尻を撫で回す。
T「お前、ケツちっちぇーのな。俺デカい方が好きなんだけどなー。」
前々から思ってたんだけど、手ぇ出しといて文句言う男ってなんなの?

T「いれていい?」
(´∀`)「・・・」
何も言わない間に、Tがま●こにインする。

鹿児島くんと同じくらい短小だった。

T「ウッ」
と言いながら腰を打ち付けてくるTはなんだか滑稽で、
今までの友情なんて糞だったんだなーとぼんやり思った。

T「俺さ、卒業したら実感帰るから、それまで付き合ってよ」
何じゃいその勝手な言い分は。
私は彼の話を聞かず、布団の端っこで宮廷を思い出して少し泣いた。

その後Tと一緒に飲みに行くことは無かった。

【中井宏】
そんな泥沼に居る私を救ったのが、彼だった。
中井貴一と玉木宏を足して三で割ったような外見の35歳。
20歳の私より15も上である。

中井さんとは同じ趣味サークルに所属しており、その打ち合わせでたまたま2人っきりになった。
その際話が盛り上がり、2人で飲みに行く仲になったのが始まりである。

中井さんは、小娘の私から見て仕事も出来とても格好良く、面白かった。
それで居て繊細でサークルの人間関係で悩んで居るところが人間臭かった。

糞ビッチな私だったが、中井さんの前ではごく普通の女の子で居られる気がした。
そして歳がいっている割に奥手の中井さんとは、少しずつ距離を縮めていった。

中井さんは水族館好きの私のために、わざわざちょっと遠くの水族館まで車で連れて行ってくれた。
私は彼と一緒に居ると、宮廷の事を思い出に出来る気がした。

中井さんが不器用に告白してきた。
「いいですよ?」とユルく答えた。
中井さんは遠慮がちに私の手を握り、その日から付き合うことになった。

幸せ一杯の私だったが、糞ビッチの私に神様は微笑まなかった。

暫くしてから中井さんと初めてホテルに行った。
中井さんは私にチュッチュしてから、「チ●コ触って」と手を導いてきたので、私は控えめにしごいた。

すると彼は私への前戯はそこそこに、いきなり入れてきた。
私は濡れやすいので平気だけど、これはどうなんだ。

そう、中井さんは自分勝手な男だったのだ。

しかしこの時はまぁいっか。で終わらせていた。

しかし、二ヶ月後悲劇が起きる。

セクロスレスになったのだ。

中井さんの言い分は
「俺…一回抱いた女に欲情出来ないんだ」
だそう。

\(^O^)/

【インターン】
そうこうしているうちに就活生になった私は、インターンに参加していた。
そこでインターンの選考からずっと一緒だったのがOくんだった。

Oくんは強いて言うならゴリラっぽかった。

Oくん含む私のインターン生デスクの島は仲が良く、よく飲みにいっていた。
インターン最終日も同様に飲みに行き、その日は羽目を外しまくりオールをした。

最後に、私とOくんだけが残っていた。

O「(´∀`)ちゃんってセクロスの時噛み付いてきそうだよねwwww」
(´∀`)「噛みつかれるのも好きだよww」
O「そんな事言われたら噛みたくなる?www」
(´∀`)「…試してみる?」

チョロかった

ホテルの部屋に入ると、Oくんが後ろから抱きついてきた。
O「(´∀`)ちゃん可愛いww」
股間を服の上からコスコスすると、Oくんは急いでパンツまで脱いだ。

Oくんの息子は…

ものすごいデカチンだった。

とりあえず口と手でスコスコし、イン。
デカくて痛い。

しかし騎乗位で攻めたらあっけなくOくんはイってしまった。

そのままちょっと休んで家に帰ると、Oくんからメールが。
O「(´∀`)ちゃんめっちゃ上手くてビビったww彼氏と別れたら付き合って!」

そう、私は中井さんと別れてなかったのだ。

罪悪感が半端なかった。
けど、本当に好きな人とは二度とセクロス出来ないと思うとよけいに辛くなり、泣いた。

自分勝手だけど、OくんもこのままCOした。

ちなみにOくん事件が2年前なので、もうかれこれ2年セクロスというものをしていません。
まぁ天罰みたいなもんですね。

自分の性器見たことない女性は○○%

為になったので転載します。
著作権的に問題あれば、削除願います。

ちなみに自分は左曲がり45°ぐらいですが
みなさんはどうですか。(少し恥ずかしいし悩んでいます)

○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○
さて、今日お集まり頂いたのは他でもない(゚Д゚)ウマー
 

今宵の勉強材料はこんなニュース(σ・ω・)σ

■自分の性器見たことない女性は37%「見ること自体ふしだら」

他人にはめったに見せることのない体の部分、それが性器。

男性であれば気軽に自分の性器について、
面白おかしく話すこともあるだろうが、
女性となるとそういう機会も少ない。

それでは、世の女性たちは女性器についてどう思っているのか。

そこで、女性セブンは20代以上の女性100人に
女性器についてのアンケートを実施した。

まず「自分の女性器に自信がありますか?」と質問をしたところ、
「自信がある」と答えたのはわずか16%。

64%の人は「自信がない」と答えた。
20%の人は「比べるものがないからわからない」などと回答した。

さらに「女性器について悩みはありますか?」と尋ねると、
悩みを持っている女性は35%。どうやら、悩みはないが、
自信はもてないという女性が多いようだ。理由を聞いてみると──

「そもそも胸とかと違って、人のを見る機会もないですし、
女性器について考えたこともなかったです。
かといって自信があるかと聞かれると、あるとは言えないし」
(28才・会社員)

 一方、「悩みがある」と答えた人を年代別に見ていくと、
40代以上は16%程度だが、
20代、30代では実に2人に1人以上が悩んでいた。

具体的に何に悩んでいるかを尋ねると、
最も多いのは「毛深い」(42.9%)こと。

次いで「におい」(25.7%)、「小陰唇が大きい」(20.0%)と続く。

 では、悩んだきっかけはというと、
「自分の女性器を見て」(25.7%)という人が最も多く、
他には「夫や恋人に指摘された」「出産」「アダルトビデオを見て」
などがあった。

 また、「自分の女性器を見たことがありますか?」と問うと、
「ある」が63.0%、「ない」が37%だった。

25才の女性が明かした。

「女性器を見ること自体、セックスを連想するから、
 ふしだらなことに思えてしまうんです。

 昔の恋人にも夫にも女性器について何か言われたことは
 ありませんから、一度も鏡に映したことはないです。

 友人とも女性器の話なんてしたこともありません」

※女性セブン2012年10月4日号

―――なるほど興味深い(σ・ω・)σ

んでだ(゚Д゚)ウマー

このニュースから分かる事は・・・
男子も男性器(ペニス)の太さとかカリの大きさとか
曲がり具合でモヤモヤ悩んだりしますけど、
女性もけっこう(誰にも言わないだけで)同じように
悩んだりしてるんだなぁと。

んでだ(゚Д゚)ウマー ×2

♀「こんな相談、貴方になら、話せちゃうの!!」

って女子に思われたら男子としては最強のポジショニングな訳でして、

 ※もうその女子、そうそう離れていかないです|ω・)

ガールズマインドハッカー()を読まれた方は、
そのノウハウに被せてちゃあんと作戦立てると、
全員それができるハズ。(・ω・)ゝ”

しっかり活用&応用して、
バッチリ女子と仲良くなること、オススメします☆

ということでみなさんも素敵な対局生活を♪

○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○

参考:ナンパな一期一会ノススメ♪ []


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