萌え体験談

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ヌード

寝取られのラプソディー

これから記述する話は、もしかしたら矛盾していると思われる点があるかもしれません。
しかし、現実とは、ときに矛盾や有り得ないことが起こるものです。

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似てると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は大手である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私は、ストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は、妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から、話を聞いたところ、新製品に使う部品で、うちの技術がどうしても必要だとのことでした。
私は、入院中で、1ヶ月程度は目が見えないので、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の当社向け担当者である佐藤さんとは、3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より、大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって、妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは、忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き、妻に確認しました。言いよどんで、一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと、口を開かせました。妻が言うには、契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと、妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは、到底無理だと、佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから、先方にも迷惑を掛けただろうし、材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに、○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで、2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんが誠意を見せてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座で泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は、彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら、佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から、妻に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水などは、学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは、本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して、契約書を作成して妻と契約したのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば、妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、最初に妻に渡した契約書(見本)とやらは、1年後の11月を納期としておりました。
それを渡しておいて、納期のことは特に説明せずに、実際の契約時には、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に、愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまいました。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、3代続いた工場や従業員のために、奴らの前で裸になって侘びを入れたのです。

動画では、妻が恥ずかしそうにストリップをしていました。全裸になって体を隠す妻に清水が何か言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手は、上に挙げてバンザイし、両足は肩幅程度に広げました。
妻の無防備な裸体が、舐めるようなカメラワークで撮られていました。硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから、嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えると、すぐに、妻の足が全開に開かされました。そしてカメラが妻の局部を捕らえました。
妻の体の隠すべき全てが2人の男の前で開陳されていました。

その後、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を揺すりだしました。抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」と命令され、
妻は無抵抗な状態で清水に胸を揉みしだかせながら、キスをされていました。
デジカムを妻に合わせて固定して、佐藤も参加し、二人で妻を嬲りモノにしていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。先程とは別の日の様です。
妻の同級生だと名乗る男達が、1人づつカメラに自己紹介していました。
自己紹介が終わると、うちの居間で宴席が行われている状況が映し出されました。
先程の妻の同級生達が、「ヒューヒュー」とか、「ゎおー」とか騒ぎ出したかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥じらいながら登場しました。
一人の男が、「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをしていました。
その後は酷いものでした。かつての同級生達に囲まれて、最後のエプロンまでも取り去って、ヌードを披露した妻に
男達は、最初は「マジで?」とか「信じられない」とか言いながら、多少は躊躇っている様子でしたが、
「絶対に逆らえないらしいよ」と誰かが言ったのを切欠に、大胆に妻の体を玩具にしはじめました。
「これが憧れの○○さんの、オ○ンコです」というナレーションで妻の局部がアップにされ、
「○○さんの美しいお顔です」と妻の辛そうな顔が映し出され、「この綺麗な奥さんの尻の穴はどうなってるかな?」などと
体中を晒し、散々辱められ、最終的に全員に犯られていました。

私は、こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。
他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、見るのを止めました。

投稿雑誌の中の妻

私自身も知らなかった。
妻にそんな気持ちがあったなんて・・というか、
妻だけではなく女性には少なからずそう言う気持ちがある様だと思う事にしてします。

最初は、なんて事は無い写真で、
もちろん被写体はどことなく固さが残っている感じ妻です。

写真の中の妻は、よそ行きの服装で多少厚めの化粧をしていて、屋外で数枚のカットだけでした。
でも、その大判に引き延ばされた写真は、
私と比べて、明らかに撮影者の腕の差を痛感させられるものでした。

私が会った事がない、その撮影者で知っているのはカメラを趣味にしている男の人だと言うことだけでした。
その人の事を、最初の頃、妻は私に話してくれたそうなのですが、
その写真を妻が自慢げに言うのを、適当に聞き流していたためはっきりと覚えていないのが真実です。

でも、妻はそんな私の態度に面白くなかったのか、
また、私が適当に相槌を打っているのを了承したと思ったのか、モデルを続けていました。
妻も私にその最初を見せただけで、特に何も言わなくなり、私もそれを忘れてしまっていたある日でした。

捜し物をするため、ゴソゴソと本棚をさぐっていると、
いつか見た妻の写真を入れていた袋が出てきました。
へぇ?まだ残していたんだと思うと当時に、当時に比べて袋の厚みが増しているのに気がつきました。

当然、開けると当時の写真以外に、妻のモデル遍歴が判る写真が出てきました。
そこには、ポーズをつけている裸の妻が写っていて、いつもの下着を付けている姿の妻でした。
そして究極は、何も身につけず生まれたままの姿を晒している・・
いや一つ、結婚指輪だけが光っていました。

しかし、それ以外何も無い妻は、薄めの陰毛を惜しげも無くカメラに向け、
ポーズによっては、その奥の私しか知らないはずのピンク色の肉も見えています。

こんな写真・・と思うのが普通ですが、その写真を見て、
典型的な日本人体型の妻をうまくカバーし、そして
こんなにいやらしく撮ってくれるカメラマンの腕に怒りではなく感心をしてしまいました。

私の性格からして黙ったままなんて出来ず、
きわめて冷静に、こんなもの見つけちゃったけど・・と言う感じで妻の聞いて見ました。
妻は一瞬ぎくりとした感じでしたが、逆に私が綺麗だねと言ったのに気を良くしたのか、話してくれました。
いろいろな女性のヌード写真を見せられ、奥さんもどうですかと言われ、
断りきれず、つい脱いでしまった事。
撮影が終わった後、家に帰って、オナニーをしてしまった事。

そして究極は、撮影中あそこが濡れ、液体が垂れてきてしまい、
そのせいで恥ずかしくなっていたら、誰でもそうですよと言われ、
ポーズを付けたままの妻の股間をやさしくティッシュで拭き取ってくれたそうです。

ティッシュをその部分に押し当てる様にされているとき、
カメラマンの指が恥ずかしくて気持ちいい所を刺激し、
思わず声が出てしまい、もっと恥ずかしくなったそうです。

このまま、女として、男を受け入れてしまいたいと思ったのかも、
そんな妻の気持ちを示す様に、数枚の写真には、
妻の太股の内側が肌色と違った光をはなっていました。

そんな妻に意地悪な質問をしてみました。
「また撮ってもらえば?」と聞くと、「もうしない」と思った通りの答えでしたが、
「でも気持ちよかったんでしょ」と聞くと「うん」と頷いてしまいました。
「ひょっとして、やっちゃってしまったりしてね」と聞くと、
「もう撮影はしないわよ」と言う妻に対して、
「違うよ、セックスだよ」と言う私。
一瞬、何かにためらった様になり、しばらくして
「や?よ、あんなおじさんとなんか」と。
でも私は、妻は、またその状況になるときっと、セックスまで行く予感がしています。

もう数年も前の出来事で、今は2人の子供の良き母親をしております。
写真は事情があって公開できません。
妻が一番嫌がっているようで、隠されてしまい、
じゃー、なんで撮ったんだと、妻の気持ちが計り知れません。

しかし、後から気がつくと、
妻は私に見られても良い様な写真を見つかりやすい場所においていたとしか思えません。
最初の写真を私に無視された腹いせだったように思います。
そんな事を思いながら、精一杯の過激ポーズと思われる写真があったのですが、
実際の撮影ではこれだけで済んでいるはずは無いと思ったからです。

その事が確信に変わったのは、ある投稿物雑誌(よく有る人妻物ですね)を見た時でした。
もう勘のよい人は判ったかと思いますが、人妻が掲載されているコーナーの中に、
目線が入っていましたが、この体の特徴から判る妻が掲載されていたからです。

妻の持っていた写真と部屋の様子も同じで、こっちの方は、妻が服を脱ぎだす所から始まり、
いかにもこれから性行為を行う事を想像させる構成に仕立てられています。

妻が持っていた写真のポーズの中で、妻自身が自分の乳房を持ち上げているのがあったのですが、
その雑誌には妻とは違うゴツゴツして毛深い手・指が、妻の乳房をそうしていました。
(きっとこういうふうにポーズととるんだと指導している最中だと思いたい気持ちでした)

恍惚の表情を浮かべている妻に対して、次は正常位を思わせる様に上からかぶせる様に撮った物があり、生殖活動が終わった事を示すように、仰向けにひざを立てて放心状態になっている妻がいました。
さすがに妻の生殖器はボカシが入っていましたが、妻の股間から流れ出した精液のような物が見えます。

普段は買った事が無いこの雑誌を持ち、若い女性店員の目を気にしながらレジに持っていき購入しました。写真も興奮しましたが、その中で一番に興奮したのは、

出身:東京、〇〇子(本名を一字変えただけでした)、
23歳、結婚して1年の新婚さん、
初体験:17歳、
男性経験数:5人
"まるで処女かと思わせる様なきついアソコ、指を入れると締めつけて来る。油断して中でいってしまった・・・。最初は怒られたが、続けて3回も求められ、後は中出しを彼女も喜んでいた。旦那とは結婚後しばらくしてご無沙汰の様子(そんな事は無いはず?)
3回も求められてしまった。"

などの記事が同じく掲載され、23歳・結婚1年・・そして結婚時に非処女だった事は本当で、そうだとすると、他の今まで知らなかった妻のHな経歴に興奮させられている私でした。

事実、妻は結構Hなタイプでしたので、撮影で股間は濡れ、それをカメラマンに拭き取られている時には、その指に感じてしまったと告白していました。
後で妻は、その指使いにしばらく遊ばれていた様で、私に同じような事を要求していました。
その雑誌、さすがにこれは妻に見せる度胸はなく、しばらく隠しておきました。が・・・

女と言うのは、カンが働くのか男が隠している物を探し出すのがうまく、処分されてしまいました。後でそれに気がつき、妻にアソコにあった本などはどうしたのかと聞くと、
「あんなイヤラシイのは教育に良くないから捨てちゃったわよ」と
「だって、あれはお前が載っていたやつだぞ」と喉まで出かかっていた自分でした。

処分されてしまうといろいろと想像が働き、そう言えばあのポーズのフェラだったのか、
あのシーンは、妻の中に入って激しくつつかれて、喘いでいるやつだったとか、
最後の仰向けシーンには、妻の腹の上にカメラマンの出した精液が飛び散っていたはず
などと、妄想・・・事実?は広がるばかりです。

雑誌を捨てられたのは子供が生まれてからの事でしたが、それ以外にも掲載されている物が有るはずだと思っていました。とはいえ、、当時はその手の情報は雑誌やAVビデオぐらいか、コンビニあたりで見る雑誌程度でした。

ある日、会社の仲間と大きな繁華街(不夜城と呼ばれている某場所ですね)に行った時に、酔った勢いでその雑誌類が置いてある本屋に入った時の事です。申し訳程度の普通の本以外にほとんどはその手の物ばかり、ビニールが被っている高価な本が奥にある中で、やはり一番に行くのは、投稿物のコーナーでした。

数冊、パラパラとめくって、自分の妻が無いのを確認すると、
安心感と残念な気持ちが混ざった複雑な心境で次の雑誌を手に取ります。
この頃には酔った気分もどこかにすっ飛んでいて、ページの小さい写真にまで、目を血走らせて妻の写真を探している自分でした。他人には、変な趣味を持ったオタクがいると思われそうな感じでは無いかと思います。

そうして数冊の雑誌を購入し、店を出るとすぐに鞄の中にしまい込みました。
それなりに似ているんじゃないかと思った物を購入し、数日後、妻が外出している最中、専用隠し棚にしまってある雑誌を取り出し、ティッシュを用意し、見始めました。
興ざめする様な明らかなプロ女性と素人っぽい女性の痴態も混じり、
それなりのストーリー付けで左手の方も忙しくなっていました。

数ページ送って、妻に似ていると思う箇所を見ては体型が違っているなと思い、
次に移動し、中程の所を見た時でした。顔出しのそれは明らかに妻でした。
しかし、全然気がつかなかったのは、ショートがセミロングの髪形となり、そして、何もより、きついアイシャドーとどぎつい口紅でした。普段の姿を見慣れている私には、最初は別人かと思ってしまったしだいです。

でも、この顔は忘れもしない妻自身でしたし、次の写真からは慣れ親しんだ妻の体そのものが掲載されていて内容は更に過激になっています。
前の雑誌は、その行為を連想させるだけのもので、そのものずばりを載せている訳では無かったのですが、今回は明らかに男女の生殖行為そのものでした。

そんな痴態写真の中、妻自身は屈託の無い笑顔を見せていて、楽しそうにその行為を行っているように見えます。
また、クンニや挿入されて突き上げられている最中の喘いでいる顔は私も見た事がありません。(と言うか私とのセックスでは逝っていなかったのでしょう)

今回は、モザイクがなく、妻のアソコもはっきりと分かり、妻がフェラしている男の生殖器は、私以上のビックサイズな物です。

そうしているとこの間のカメラマンと違う人だと言うのに気がつきました。
妻に正常位で被いかぶさっている男は生白い肌にたるんだ腹はどう見ても若そうには見えず中年より上の感じです。

結婚したとは言え、まだ、20代前半の妻のピチピチした肌と比べると、
親子程の歳の差を感じるのですが、
フェラ中の男の肌は浅黒く、正常位シーンの物と同じではなく、
考えられるのはもう一人いる事でした。それを裏付ける様に、
さっきから見ている妻と男の生殖行為写真は、固定カメラのアングルではなく、
別人がカメラを持って撮影してるとしか思えないものでした。

もうお判りだと思いますが、妻は3P(♂2:♀1)をしているのです。
実は、妻自身は3Pは初めてではありません。
これもずっと後から妻が何気なく呟いた言葉に、
大学生の時に2人の男の後輩のお相手をした事があったそうです。

そんな訳で、3Pと思われるそのシーンは続き、
フェラから白い精液を妻の口の中に放出した場面と、
クンニ後か男の唾液と妻の愛液でびっしょりと濡れた妻の性器のドアップ、
おじさんが妻の中に挿入しているところが続き、
正面を向き大きく股を広げた妻の股間に人間椅子状態のおじさんの物が入っている場面、
妻の大きなお尻を抱えながらバックで責めたてている場面、
最後にはお決まりの、妻の膣口から大量の精液が流れ出している場面で終わっていました。

最後にいつものプロフィール欄には・・
名前:〇〇〇(完全に名前が違いました)、
21歳(サバ読んでいる)
旦那公認のモデル志願の新婚妻です。(公認なんかしていないぞ)
"いつもの様にヌードをお願いして、終わり頃、〇〇〇ちゃんがこれからどうするって、もちろん、こんなおいしそうな体を前に我慢なんかできませーん。
濡れやすい彼女は、撮影時から既にびっしょり。
クンニをすると可愛い声を上げて逝っちゃいました。
狭くて、最近遅漏気味の俺も気持ち良く中出しさせてもらった。
生は危険だね。
安全日とは言っていなかったな。
でもこれでできちゃったら、旦那の子供として育てて欲しいね。
きっと彼女は良いお母さんになるよ。"

だそうです・・・・
この雑誌、巻末にモデル募集のページがあり、男性読者向けに、奥さん・彼女のヌードを記念に撮って見ませんか?、プロが美しく撮影します・・・
だというのだが、妻はそれに応募したのでしょうか。
別ページには、同じく公認人妻&彼女モデルが載っていて、条件にはセミヌード、ヌード、絡みOKなどの撮影条件が付けられる様に。
妻はALL、OKにしたんだろうと。

女房の仕事場で

夜中のゴルフ場で
女房がゴルフ場で仕事をしていた頃の話です、ゴルフ場と言ってもキャディではなく洗濯、掃除とか雑用で、
お客さんとはさほど顔を合わす訳でもありませんが、せいぜいロッカールームでお客と接するくらいでしょう、
その頃と言うか、それ以前から、私の性癖で女房とのセックス場面の写真やビデオを撮っていました。
私は自他共に認める位助平は自認していますが、女房も結構助平だと思います、それはというと
結婚する前から裸の写真やビデオを撮らせるのに全くと言って良いほど嫌がりもしなかったからです。
家の中でのセックスは、ベッドの上は勿論、台所でも、トイレの放尿も、お風呂でのビデオも撮り尽くす程撮りましたし、
友人との3Pなども、ビデオに撮り大事なコレクションとして今も取ってあります。
家の中は勿論、近くの山の中へ入りまだ小さな子供をそばに置いて、そのヘリでしゃがんで小便をしているところを撮ったり
子供を妻のさとに預けて二人きりで山奥に入り、シートを敷いて、青空の下、二人とも全裸になり
三脚にビデオカメラをセットし、オメコしている所等も何度も撮りました、アングルもいろいろ変え
特にもろに女房のオメコに私のチンボが、ズボズボ抜差ししている所などをよく撮りました。
そして子供も大きくなった頃、女房が近くのゴルフ場で働き始めました。
ある日、女房が仕事から帰ってきて私に「これお客さんから貰った、」と言って、青い錠剤を見せました、
それはまだ誰でも手にいれる事も難しかったバイアグラでした?(何で?)とも思いましたが
根っから助平な女房の事ですから、お客さんとも助平な話でもしていても不思議ではありません、
ロッカールームで着替えなどしているお客さんと一緒になれば助平な話でもして、私達のセックスの事もしゃべったりしたのでしょう?
そんな話から私達に使わせようとしてバイアグラをくれて、その感想でも女房から聞こうと思ったのでしょう、
早速使ってみましたがその効き目たるや驚くほどで、まずは自分のチンボが熱く感じられ何かぼってりした感じになり
女房のオメコに差し込むと女房も「すごい!、熱くて大きい!」と腰を振りながらよがり声を上げます、
数度気を遣らせてもまだ私は逝かずまだまだやれそうです、また、その感じは次の日の朝になっても
続いており、朝からまた何度も女房を逝かせる事が出来ました、こんな事は本当に始めての事でした。
女房はその感想を、薬を貰ったお客さんに話したのでしょう、その後も何回も貰ってきました、そして
2個貰った時に悪友と、3Pをしましたが、私よりかなり大きなチンボの彼に組み敷かれバイアグラで
ギンギンになった物で突き刺されている女房は、それこそ白目をむき、気を遣りっぱなしで近所に聞こえるのでは?
と思う位の嬌声を上げ続け、オメコからはだらだらとヨーグルトをホイップさせた様な本気汁が肛門を伝い、
シーツの上に、30センチもある染みを広げていました。
それからしばらくした頃、夜、「何処かにエロ写真(二人の間ではそんな言葉になっていました)を撮りに行こうか!」と言うと「うちのゴルフ場が良いよ」と言います、
私はゴルフはしないので中がどうなっているのかも知りませんでしたが、女房に言われるまま夜中のゴルフ場へ行きました。
従業員が入る様な片隅から中へ入りますが、所々ぽつん、ぽつんと明かりがあってもほとんどは真っ暗です、
持って行ったライトでフェアウェイと言うのでしょうか、芝生を歩き、ティーグラウンドなどで女房を裸にし、
早速M字開脚などさせて写真を撮ります、もちろんフラッシュがパッと光りますが、夜中ですし門も閉まっているし
誰もいる訳はないと思いながら、グリーンの良く刈り込まれた芝生の上などで次々写真を撮りました。
結構撮った頃、私も興奮しその気になっていて、グリーンの上で私もすっぽんぽんになって女房にのしかかり
オメコを始めました。そして「こんな所で夜中、青姦をやってるのはおれ達位だろうな、」と言うと
「あら?、ここは夜中入り込んで青姦する人が多いので有名だよ、知らなかった?」なんて恐ろしい事を言います!
私もびっくりして「えっでも今まで誰にも出会わなかったが?」というと「私達みたいにど真ん中でする人はあまりいないよ」と言います。
「なんだい見たようなことを言うな?」と言うと「ここは覗きも沢山いるってのも評判だし、お客さんからも聞いたよ」
とこれまたびっくりするような事を平気で言います!
急にチンボが萎縮する様な話の連続でしたが、女房も結構盛り上がっているし下に敷いた脱いだ服もずれ
芝生のちくちくする感じも新鮮で、かなり長くズボズボとオメコをしていましたが、何やら変な感じがして
あたりを見回すと、腹ばいになってそばまで近づいてる覗きが二人ばかりいるのが分かりました、
しかしあたりはほとんど真っ暗ですし、素っ裸で嵌め合っているのですぐ動けもせず、そのまま抱き合って
オメコを続けていました。女房もスケベと言うか、度胸が据わってると言うのか?まあ土壇場になれば女の方が絶対強いですね?
そのうち、何やら明かりがチラッとして、覗き連中が股間にペンライトか何かを当てたのでしょう
たまに周りの芝生が明るくなります、女房も知ってか知らずか、でもそんな事気にもしない様に喘ぎ声を上げながら下から腰を振り振り、気を遣りたくて逝くのに一生懸命です?
もう私も開き直って、女房の尻を抱えてズボズボ抜き差しし、上体を女房から離すと股間からのライトはもろに二人の隙間を照らし目に入りますが
もうそんな事はお構いなしに「もうすぐ逝く!あっ、あっ、逝くっ!」という女房の声にますますいきり立ち
愛液でジュボジュボと音がし、多分そこら中に飛び散っていただろうと思われる程の本気汁を辺り中に撒き散らし
女房のオメコの中に思いっきり精液を吐き出し突っ伏して気を遣り、女房も私にしがみついて痙攣しながら気を遣っていました。
しばらく抱き合ったままでいましたが私がごろんと女房の上から横の芝生へ離れ二人して仰向けになってハアハア言いながら空を見ていましたが
もうその時に、明かりはなかったのですが、しばらくすると女房がなんだか蠢き始め、「あ?ん、う?ん」と喘ぎ始めました、
何となく予感はしていましたが、覗いていた連中が下から女房のオメコをくじっているようです?
その時、一体何人が女房の体をくじっていたのかはっきりは分かりませんでしたが一人や二人ではなかったと思います、
もう誰も明かりをつける事も無く、ただひたすら女房の体をいじくり回しているのが女房の喘ぎ声で分かるだけでした
まあ、真っ暗と言っても多少の星明かり位で女房の白い体が薄ぼんやり位は分かりますが、そのうち女房の体の上が暗くなり
誰かが女房の上に乗っているのが分かります?そして女房の喘ぎ声はだんだん嬌声に変わって行き「はっはっ!」と逝く時の声になっています
「あ???っ!」と逝った声を上げると
女房の白い体がまた見え、上に乗っていた誰かが離れたのが分かりますが、すぐさままた黒くなり誰かが乗りかかったのが分かりますが
もう私は感心して女房を見ているばかりです?女房は一体どう言うつもりで誰か分からない人にオメコされているのか?
もしかしてこのゴルフ場のお客さんなのか?知っている人達なのか?良く分かりませんが少なくとも嫌がっていないのは判ります?
また、喘ぎ声を上げ始め、下から腰を振っているのもうすぼんやりと分かります、何となく抱き付いてる腕も見えるようです、
また「あ??ん、あ??ん、」と気持ちよさそうな声を上げ始め、「あーっはーっ、はっ!はっ!、う??ん、」
と気を遣ったのが判りました、
その後も数人位女房にのしかかり、女房を逝かせてくれたみたいですが、終わると皆んな声も出さずに静かに去って行きました。
ティッシュペーパーを持って行った訳でもなくタオルも無く、何度となく逝かされて、オメコの中は一体何人分のザーメンが注ぎ込まれたのか
まあみなオメコに入っている訳でも無いでしょうが、8時頃からそこへ行き、ザーメンまみれのまま服を着て
そこを出たのは12時頃だったと思います?、家に帰り風呂を浴びてぐっすり寝ましたが、その後しばらくお互い
其の事には触れないような会話をしていました。
それから後、あちこちで、何か仕事の関係であっても、そうも親しくもない人から「あなたの奥さん○○ゴルフ場に勤めているんだよね?」
とか、奥さんどこに勤めてるの?などと言う質問を受けるようになり?一体何なんだろう?と思いましたが
どう考えてもあの事が関係しているとしか思えません?やっぱりあの時の誰か?いや殆どは女房を知っている人だったのかも?と思います、
その話が回りに広がり、私に探りを入れたのだと思います、案外そんなこと以前にお客の誰かと青姦していたのかも知れません、
そう言う事は、いつでも好きな事をしても良いよ!と常づね私から言っていた事ですから。
女房は自分からそんな事をしようと言う人間ではありませんが、状況がそうなればまず拒否はしないんです?
こうして欲しいと言うと「そんな事嫌だ!」とは言いますが、お構いなしにその状況になればしぶしぶと言う訳ではなく、私が驚くほどその状況に合わせた行動をするのです、
最初、ヌード写真を撮らせて、と言えばそれはやっぱり「嫌“!」と言いましたが、二人裸の時にカメラを持ち出し構えると
黙って、言うなりのポーズを取ってくれました、また他人とセックスするように言った時も、そりゃあ
「絶対嫌だ!」と言いましたが、友人を家に呼び、飲んだ後女房とオメコしながら前もっての打ち合わせ通りに
女房が気を遣ってる最中に、素っ裸になった友人を女房の上に乗せれば、まあ私の考えてる事も大概、判っているのでしょうから
嫌がりもせず友人のチンボをオメコに受け入れていましたから。
最近はその職場の上司とオメコをしているようですがその話は又後で。

ささやかなこの人生

中学生の時に同級生でかなり貧乏と思われる女子に出会った。
その子は意外と顔立ちが可愛くて、頭もそこそこ良かった。
学校ではおとなしくて目立たなかった。だから話したこともなかった。
気になり始めたのは、日曜日に町の図書館で彼女を見てからだ。
2学期に入ってすぐだと思うけれど、彼女は制服で図書館に来ていた。
閲覧テーブルで観察すると、爪は真っ黒で髪の毛は脂ぎっていた。
きっと風呂に入っていないのだろう。シャーペンを使っていなくて、
短めの鉛筆と小さくなった消しゴムで、一生懸命何かを書いていた。
白い夏の制服は、襟部分がすっかり黄ばんでいた。
今まで気が付かなかったけれど、かなり大変な生活をしているのかなと思った。
何だか興味が出てきて、帰りにつけてみることにした。
彼女の家は図書館から自分の家と同じ方向だった。彼女は徒歩、自分は自転車。
気が付かれないように少しずつ進んだ。

彼女の家は2階建ての外階段のあるアパートの2階で、きっと2部屋くらいの
どちらかというと独身用のアパートみたいなところに住んでいた。
彼女が家に入った後で、2階の廊下に上がってみた。彼女の家は窓ガラスに
ひびが入っていてセロテープでとめてあった。それより気になったのは、
廊下においてある洗濯機だけど、土ぼこりみたいなものがかぶっていて蓋の上が
黒くなっていた。ってことはほとんど最近使用されていない、イコール洗濯を
していないということだった。
外も暗くなってきて、なんだか寂しくなってきたので帰った。

翌日学校で何気なく彼女を観察すると、しょっちゅう彼女は髪の毛をむさぶっていた。
髪の毛が痒かったのだろう。休み時間に近づくと髪の毛にフケが浮いていた。
彼女の名前はE美だった。E美はおとなしくて目立たない子だった。
だから休み時間もポツっと1人でいることが多かった。
きっと昨日着ていた服と同じなんだろう。襟部分は黄ばんでいた。
ふと上履きに目が行った。真っ黒といっていいほど汚かった。
自分もそれほどきれいに洗えていたわけではないが、4月から半年足らずで
あんなに汚くなるわけがない。誰かが履いていたものを履いているのか、
小学生の頃から同じものを履いているのかどちらかと思われた。
帰りがけに廊下で彼女とすれ違った。
学生カバンのほかに子供っぽい赤い手提げを持っていた。
持ち手部分がボロボロで、やっぱり黒ずんでいた。
間違いなく小学生の頃からずっと持ち歩いているに違いなかった。

10月になり冬服に衣替えになると、E美はくたびれたセーラー服を着てきた。
1年の冬だからきっとお下がりか古着に違いない。スカートもテカッていた。
しかも襟部分もやはり脂じみで色が変わっていた。
気になったのは普通は替えの制服を持っているが、彼女はどう見ても1枚きりの
セーラー服しか持っていなかった。白い線の部分で黄ばんでいるところがあって
いつもその汚れた場所は変わらなかった。だからずっと同じものを着ていたんだ。
袖口は擦り切れていた。肘部分もてかっていた。なんだかすごく哀れだった。
相変わらず上履きはねずみ色だった。

秋深まった頃に、やはり日曜日にE美を町の図書館で見つけた。
彼女はいつもと同じセーラー服の上に、ジャージを着ていた。
ジャージといってもうちの学校は前開きでなくてかぶるタイプのもので
緑の生地に袖に白の線が入っていた。
彼女の私服を見たことがなかった。土日でも制服と学校ジャージだった。
自分も薄汚れたジャンバー着ていたから人のことは言えなかったけれど、
それにしても哀れだった。帰り際に思い切って話しかけてみた。
なんでいつも土日も制服を着ているのかを尋ねてみると、彼女は素直に話してくれた。
すると、彼女は私服通学だった小学校以後、学校指定の緑のジャージしか
洋服は買ってもらっていないこと、セーラー服はバザーかなんかで母親が
見つけてきたこと、土日も着るものなくてついつい制服を着てしまうこと、
制服は1枚しかないから洗うことができないことなどを話してくれた。
さらに彼女には父親がいなくて、母親がどこかの工場で働いているらしい
ことや、銭湯にも週1?2回しか行けないことなどを話してくれた。

翌、月曜日にE美は前の日の図書館と同じ格好だった。セーラー服の上に
緑のジャージ。ジャージだけは中学生になる時に買ってもらったと見えて
それほどヤバクはなかった。
学校では話をしなかった。知らん顔をしていた。それは前の日に他の人には
言わないで…と言われていたからもあると思う。さらにほのかに自分が興味を
持ち始めていたからということもあったはずだ。
それから毎日彼女の通学服は同じだった。

E美は毎日学校に同じ洋服を着ていた。緑のジャージに制服のセーラー服。
スカートはテカッて、お尻部分も脂のしみがついていた。
下着は分からないが毎日洗っていたとは思えなかった。
緑のジャージは4月の入学の際に買ってもらったものと思われたが、
毎日着ているから袖の白い線がすっかりねずみ色に変わってきた。
ねずみ色に汚れた上履きを履いていた。(これは臭かっただろうな)
髪の毛も伸び放題で、黒いゴムで結んでいたがバサバサだった。
悪い子ではなかったが、そばでよくニオイをかぐと臭ってきそうだった。
爪が黒いのと、割れているのが個人的にはイヤだった。
自分はE美が決して好きではなかったが、でもなんとなく汚れたものばかり
着ていたり、かなり不潔そうな部分にいつの間にか興味を持っていた。
図書館で見かけると、セーラー服に緑ジャージだし、小学生の時から使って
いる薄汚れた手提げに小学生時代のキャラクター筆箱を持ち歩いていた。
11月の終わりの日曜に、またいつもの図書館で出会った。
よく見ると緑ジャージの袖口がねずみ色になっている。閉館時間になって
帰り際に入り口脇でE美が突っ立っていて、思わず声をかけてしまった。
「お前寒くないのか?」
外は暗くなっていて、深々と冷え込んでいた。
「寒い」「なんか上に着るものないのか?」
「うん」「オーバーとかセーターとか、お母さんのでもいいじゃん」
「ない」「……」

それから2?3週間過ぎて図書館に行くとE美がいた。
閲覧室に座って調べ物をしていた。やはり緑のジャージ姿だった。
が、イスの背もたれにクリーム色のジャンバーがかかっていた。
閉館時間に外に出るとクリーム色のジャンバーを着たE美がいた。
彼女はかじかんだ手でジャンバーのファスナーを上げるところだった。
ジャージの膝は穴が開いていた。(このスレではお決まりだが)
彼女は僕の姿に気づくと、なぜか背を向けた。そして歩きはじめた。
少し後をついていくと、急に彼女は振り向き、うちに来ない?と言った。
面食らった。言葉が出なかった。彼女は続けた。「今日は親がいないの」
なぜか僕は彼女がどんな生活をしているのかを見たくて、「うん」と言った。
アパートの2階の彼女の家に入った。こ綺麗ではあったが、質素だった。
インスタントコーヒーを黄ばんだマグカップに入れてくれた。
ダイニングと5畳くらいの和室しかなかった。女の子のいる家庭とは
思えなかった。裸電球の下でこたつのテーブルを挟んで向かい合った。

こたつは確か電源が入っていなかった。冷えたこたつの中に脚を入れた。
初めて気が付いたのだが、E美の顔立ちはそれほど悪くはなかった。
きちんと化粧とかすれば、あるいはそれなりのものを着せれば。
でも、にきびや吹き出物が気になった。さらに気になったのは着ていた洋服。
セーラー服に緑のジャージはいつもと一緒。その日は初めてジャンパー着ていた。
そのジャンパーが小汚かった。こたつだからおなかから上部分しか見えないけど、
胸のあたりは食べこぼし(だと思うが)のしみだらけだった。
ファスナーの部分が特に汚くて目だった。ガキでもこんなに汚さないぜって感じ。
化繊のクリーム色のジャンパーで、肩から袖口に2本の茶色の線がついていた。
僕たちは震えながらコーヒーを飲んだ。
「寒いね。こたつ入れないの?」 「電気がもったいないからだめなの」
「お母さんは?」 「20時ころまで仕事」
「そのジャンパー…」 「うん、子供っぽいよね。小5の時からずっと着ているよ」
「って、いうか。すごく汚れているね。」 「うん。恥ずかしい。でもこれしか着るものない」
「じゃあ、ずっと毎日着ているの?」 「うん。夏以外、家では毎日。寒いと寝る時も着ちゃう」
「じゃあ、そのジャンパー着て寝て、朝起きたらそれを着て学校行ったりするんだ」 「うん…」
「洗濯する暇もないじゃん」 「だからこんな汚くなっちゃうの。だんだん気にならなくなっちゃうの」
「お母さんは洋服買ってくれないの?」 「うん。あの人は私が着ている洋服なんて、全く興味がないの。」
「でも、女の子じゃん」 「父親はいないし、お金はないし、働いたお金は別のことに使っているみたい…」
そう言うと彼女は立ち上がりタンスに近寄った。
「母親と共同のタンスで、5段のうち私の洋服は下の2段だけ。一番下が下着とか靴下。
見たくないよね。その上が残りの洋服すべて」と言いながら、下から2段目を開けた。
(おじさんじゃないから一番下の下着は全く興味なかった)
中は、どう見ても小学生用の、しかもくたびれた服ばかり。毛玉だらけのシャツや到底小さくて着れないカーディガンなど
私服をそれほど持っていない中学男子でも、もっとたくさんの洋服を持っていた。かわいそう極まりなかった。

正直、びっくりした僕はコーヒーを飲み終わると立ち上がった。
「そろそろ帰ろうかな」 「また、来週の日曜日に図書館で会いたいな」
「毎週、図書館かい?」 「だってこの部屋じゃ勉強もできないし、暗くなっちゃうし」
確かに日曜日の1日中ここにいるのは僕もごめんだった。彼女は意外と明るく淡々と話す子だった。
「わかった。今日はこれからどうするの?」「お風呂行く。支度するから待ってて」
そう言うといきなり僕に背を向けてジャンパーのファスナーを一気に下ろした。
緑のジャージを脱いでセーラー服も脱ぎ始めた。僕は目のやり場がなくて反対側の壁を見た。
米屋かなんかのカレンダーがかかっていた。母親の地味な洋服がハンガーで吊るされていた。
彼女はセーラー服を脱ぐと別のイモ色ジャージ上下を着て、同じ汚れたジャンパーを着た。
そしてタオルと石鹸とプラスチックの洗面器というお決まりの銭湯グッズを持った。
僕は家に、彼女は銭湯にと途中まで一緒だった。彼女は一人で話し続けた。
「このジャージは学校から家に帰り、翌朝まで着るの。小学生の時に従妹から貰ったの。
もう小さいし、膝に穴が開いちゃったけどね。大事にまだまだ着なきゃ。明日は学校だな。
いやだな。だっていい加減寒いからこのジャンパー着ていかなきゃ。みんなに笑われるな。
でも着ないと風邪引いちゃうよ。学校では話をするのやめようね。私おとなしくしている。
来週、図書館で待っているね。絶対来てね。じゃあバイバイ」

その日は本当にE美の体や女性という部分には、ドキドキするようなことはなかった。
しかし、E美が着替える時に興味がわいたのは、彼女の脱いだセーラー服や緑ジャージ
だった。
休みの日も含めて昼間はずっと着ているわけだから、どんなに臭いんだろう?と気になった。
さすがにニオイ嗅がせてとは言えなかったが、脱ぎたてのセーラー服を触ってみたかった。

翌日、学校に行くと彼女はすでに席についていた。昨日のセーラー服を着ていた。
いつかあのセーラー服のニオイをかいでみようと、このとき思った。
そして、クリーム色のジャンパーがかかっていた。
とうとうあの汚いジャンパーを中学に着て来たんだと思った。
そういう僕も制服の上に羽織っていたのは、小学校の時から着ていた紺色の
ジャンパーだったからあまり変わりはしないが、あんなに汚れてはいない。
他の女子は赤やグレーの可愛いコートを着ていたり、スポーツブランドの
ウインドブレーカーみたいなものを着ていた。

翌週、僕とE美は図書館で約束どおり会った。
その日は外が寒かったのか図書館の暖房が効いていなかったのか、コートやジャージを着たままの人が多かった。
僕も紺のジャンパーを着たまま小説に夢中になっていた。
E美は期待通り?!の浮浪者が着ているようなしみだらけのクリーム色ジャンパーを着ていた。
ファスナーを一番上まであげていたから胸部分の汚れもはっきりと見えて興奮した。
彼女がトイレに立ち上がったときに、ふといつもと違うなと思った。
そうだ、セーラー服を着ていない。ジーンズを穿いていたのだ。すごく意外だった。
なんだジーンズ持っているんだと思った。
閉館時間になって、一緒に帰り始めた。ジーンズは洗いざらしで膝には穴が開いていた。
でも意外に足が細い彼女は、ジーンズが良く似合った。
「休みの日に男の人に会うのに制服じゃあ冴えないじゃん」彼女は言った。
「この格好(しみだらけジャンパーに穴あきジーンズ)」が私の精一杯のおしゃれだよ」
そんな言葉を聴きながら、正直僕はドキドキしていた。自分を疑っていた。怖かった。
(なんでこんな貧しい子に興味を持っているんだ)
「うち寄っていって」誘われたが、その日は怖くて断った。でもこう言った。「また来週会おうね」

それから2?3週間はみんなの期待どおりに進展しなかった。
日曜日に図書館で出会い、帰りに彼女が一方的に自分のことを話しながら帰った。
彼女の家の前で別れた。噂話になるのもいやだった。付き合っているわけじゃないし。
彼女は学校できっとみんなから冷たくされているのに、友だちの悪口は何一つ言わなかった。
昔から慣れていて、悪口を言えばどんどん自分が「のけもの」になってしまうと考えていたみたいだ。
一回彼女と銭湯に行きたいなと思ったけれど、うちには昔から風呂があって銭湯に行くなんて習慣は
なかったから、親に怪しまれると思ってやめた。

師走の日曜日、彼女は家の前で話し続けて、僕をなかなか返してくれなかった。
「お母さんは一人娘の私を小学生の時には少しは可愛がってくれたけど、最近はまったく私を構ってくれないの。
洋服も全く買ってくれなくて、どうやらお父さんがいなくなってからお下がりの洋服をくれる人もいなくなっみたい。
夕食をちょこっと作ったり、外でコロッケとかを買ってきて食べさせてくれるけど、愛情がないんだ。
ご飯食べながら仕事が大変だとか、父親はひどいねえとか、早く中学卒業して働いてねとか、そんな会話ばっかり。
それからね、私が昼間学校に行っている間に家の中に絶対他の男の人が上がっているんだ。間違いないよ。
私いやだけど。学校から帰ると流しに湯飲みが2つ置いてあったり、玄関に使わない靴べらが置いてあるの。
このまえお母さんに今日誰か来たのって聞いたらね、あの人ごまかすのよ。あんたには関係ないとか言うし。
一度「ショートホープ」のタバコの空き箱が床に転がっていて、じゃあこれは何?って聞くと、
大屋さんが家賃を催促に来たときに上がって家を見たんだよとか言っていたけど、前もお母さんが吸わない
「ショートホープ」の箱がゴミ箱に入っていたのを何回か見て私知っているんだよ。絶対ヘンだよ!」
E美は母親の男性の影を感じていたらしい。

僕はE美にお母さんがどんな仕事をしているのと聞いてみた。
「はっきりわからないんだけどさ、建築現場にあるドカタの事務所で事務とかお茶汲みとか
やっているんじゃないかと思う。プレハブとかでよく建っているのあるじゃん。
聞いても教えてはくれないんだけど毎日仕事行く時と帰ってくるときは胸に建設会社の
会社名が入ったドカジャン(ドカタの人が着ている厚ぼったいジャンパー)を着ているから
間違いないよ。夜はハンガーにかけてかかっている。そうじゃなきゃ、女の人があんなの
着ないよ。お父さんはセールスマンだったから違うし。それからね、あの人昼休みとかに
同じ事務所のドカタさんを家に連れ込んでいるのではないかと思うの。ご飯食べるのか
いやらしいことするのか知らないけど絶対間違いないと思うな。だからタバコの箱置いて
あるんだよ。夜はどこか他でバイトをやってるんじゃない? 
9時過ぎに帰ってきてご飯だよ。これじゃ私かわいそうって思うでしょ。」
2学期も押し迫ったある日の放課後、校庭の隅の鉄棒に腰掛けているE美を見つけた。
が、何かがいつもと違う。そう、見たことのない赤のテカテカしたジャンパーを着ていた。
周りに誰もいないのを確認して近寄った。「どうしたの?それ買ってもらったの?」
きっと僕はニコニコ顔で言ったに違いない。予想と反して彼女は首を横に振りながら
「ううん、Mさんの。ちょっと交換しようって言うから」「で、Mさんどこ行ったの」
「体育委員会だって言ってた」
Mさんといえばクラスでもかなり目立っているバスケ部の女子で、快活という言葉が
びったりのスポーツ少女だった。
不思議に思いながらも、今日の小テストは出来どうだった?なんてつまらない話をした。
そこへ、例のMが戻って来た。E美の汚れたクリーム色のジャンパーを着ている。
「あ?疲れた。ありがとね。いっぱい汚しといたよ!」と言いながら壊れるほどの勢いで
ファスナーを下ろし、地面に脱ぎ捨てた。「それより、何で私の勝手に着てるのよ。
持っててって言っただけじゃん。まさかあんた人の服汚してないよね」と言う。

「そんなつもりじゃ?」E美は声にならない。代わりに僕は嫌われるのを承知でどなった。
「ちょっと着ただけで汚れるわけないだろ。大体そっちから交換しようと言ったんだろう?」
「わかってないのね。今日は体育委員会で体育倉庫の掃除やったんだよ。倉庫の中って
埃だらけでクモの巣張っているし、石灰で手は真っ白になるし、私のこの赤いジャンパー
汚したくないじゃん。だからこの子に持っててもらったの。
でも倉庫の中はかなり寒いんだよね。だから、ほらこの雑巾みたいなジャンパー着て
掃除したんだ。いくら汚してもこれなら平気じゃん」
もうその頃はE美は泣きだしていた。
「とにかく、ありがとね。それにしても二人仲がいいのね」そう言うとさっさと
戻ってしまった。

Mが去り、残されたE美を眺めるうちに、僕が彼女を守ってあげないと…という感情が初めて芽生えた。
地面に投げ捨てられた彼女のジャンパーを拾いあげて思い切りはたいた。脱ぎっ放しで裏返しになって
いた袖に手を入れ表に戻す。彼女が毎日着用している服の袖に一瞬でも手を入れるのにどきっとした。
もともとジャンパーにこびりついた汚れやしみが見えなくなるほど埃や石灰で真っ白になっていた。
こりゃひどいねと言いながら手ではたくと、自分の手や着ていた紺のジャンパーまでもが真っ白になる。
鉄棒に打っ叩いた。埃が舞い上がる。
E美はしくしく泣いていた。彼女の代わりに僕は怒りをぶつけながら力まかせにはたいた。
ふと、ポケットにも砂が入っているかな?と手を入れる。入れ口の破けたポケットの中には、
くちゃくちゃに丸まったハンカチが入っていた。赤い縁のアニメのハンカチだった。
きっと小学生の時からずっと丸めて入れっぱなしなんだろうなあと思った。
片方にはやはりくちゃくちゃのティッシュが入っていた。捨てればいいのに、そのまま戻した。
この時のことは今でも鮮明に覚えている。中学生でこんな女子がいたんだって感じだった。

泣くE美に僕は帰ろうと声をかけ、二人は歩き始めた。
ムリに一緒に歩かなくていいよみたいなことを彼女は言ったが、
そんな状況でなくて彼女の家の近くの小さな公園に寄り、ベンチに腰を下ろした。
彼女はジャンパーのファスナーを上げながら、しょうがないよ、寒いんだから、
これしか着るものないんだから?など、ぶつぶつ言うのを僕は黙って聞いていた。
話題が変わり、もうすぐ冬休みだね、年末年始は図書館閉館だからしばらく会えないね
ということになった。彼女は田舎に行くらしい。
「年が明けたら一緒に遊園地に行きたい」と彼女が言い出した。僕はいいよと答えた。
嬉しそうだった。1月の中旬で日も決めた。「この同じ格好でいい?」E美は言った。
「もちろん。学校の制服だけはやめてね」僕は言った。彼女は微笑んだ。
そしてバイバイと手を振って別れた。

年が明けてE美と冬の遊園地に行った。どんよりした寒い日だった。
家の近くの駅だと誰かに見られるのがいやだった僕は、遊園地の下車駅で待ち合わせした。
彼女が先に待っていた。(期待はしていなかったが)遊園地っぽいバスケットのカバンや
お弁当などを持っているわけでもなく、手ぶらで立っていた。洋服はもちろんしみだらけ
ジャンパーと穴あきジーンズに黒ずんだスニーカーだった。自分は紺のジャンパーに
ベージュのコールテンズボンだった。E美はお爺ちゃんからのお年玉だと言いながら、
入場券を買う。ジーンズのお尻のポケットから取り出した財布は、ひと頃ティーンズ
(死語?)ではやったポケットがたくさんあり三回折り合わせてマジックテープでとめる
タイプの財布だった。E美のはもとは薄いピンク色のものだが使い古してすっかり
ねずみ色になっていた。アイロンがかかったハンカチはきっと持っていなくて、
まだあのまま丸められたものがポケットに入ったままなんだろうなと想像できた。
でもひとしきり彼女は明るかった。嬉しそうだった。

お互い男女二人きりでの遊園地は初めてだった。片っ端から乗り物に乗りまくった。
ジェットコースターではキャアキャア叫びながらE美は僕にしがみついてきた。
初めてE美の手を握った。小さい手だった。続いてループコースターに乗った。
その時代はヒネリとかなくて単純な1回転のものだけだった。
がちっと体がホールドされるため体を寄せたり手を握ることはできなかった。
降りたあと、E美はへなへなと座り込んでしまった。仕方なく僕は彼女の腕を
自分の肩に廻して抱えながら階段を下ろした。彼女の頭がすぐ近くにあり、
そのときの彼女のニオイを僕は今でも忘れない。首もとはなんかちょっと
すっぱい感じの、髪の毛も独特のにおいだった。前日に銭湯に行ったのか
髪の毛にフケとかなかったが、シャンプーのニオイもしなかった。
石鹸ちょっとつけてお湯で流している程度だったのだろう。
すぐ近くで見てもっと気になったのは、着ていたジャンパーの襟元はホント
黒ずんでいた。汗や髪の毛の脂によるものだと思うけど、その部分も臭って
いる感じがした。
アメリカンドックにポップコーンとジュースを買って外のテラスで食べた。
「小さい手だね、見せて」手を伸ばして引きずり寄せた。小さいのにびっくり。
アカギレやササクレだらけにびっくり。爪が汚いのにびっくりだった。すごく冷たい手だった。
「ハンドクリームとか塗ったほうがいいんじゃない」
「そんなの家にないよ。朝も夜も顔洗うのは水だよ」
「痛くない?」
「慣れてる」
僕の手を握ってきて「暖かい手だね」と言った。
クラスメートのいる教室でこんなことは絶対にしなかった。でも二人だけだと彼女に興味を覚え、
いつの間にか引き寄せられていった。手を握り合っている間、彼女のジャンパーの袖口が真っ黒
なのに改めてびっくり。しみ部分がこすられてテカッテいたりした。思わず「袖口汚いなあ」と
言ったら手を引っ込めて悲しそうな顔で「そうだよね。汚れすぎだね。いやだよね」と言うので、
「そんなことない。もう1回見せて」と言って両袖を眺めた。「これだけ大事に着ているんだよ。
俺はそんなE美が好きだよ」「しかしよくこんなに汚すなあ」と二人で笑った。
女子の汚れモノにどんどん興奮するようになってきた自分が怖かった。

E美がアメリカンドックを食べはじめた。ケチャップとマスタードをべっとりつけたアメリカンドックを
くわえた瞬間に、ケチャップが垂れてE美のジャンパー胸部分にぽったり落ちた。勢いついて少しずつ
下に垂れて細長いケチャップのしみができた。慌てずに食べている彼女。ケチャップが下に垂れていくのが
気になる僕は紙ティッシュを取ってきて胸元を拭いてあげた。ジャンパーの上からだけど少し膨らんだ
彼女の左胸を触った。こするとますますしみが広がる。しみだらけの上に新しいしみができて、
ガキでもこんな洋服を親が着せないよって感じだった。
「ありがとう。大丈夫。どうせ汚いから。」
「今度洗濯しないとね」
「ううん。洗わないよ。だってこのケチャップのしみはあなたと二人で遊園地に来た思い出だもん」
「ええっ?ちょっと待ってよ。そのままにしておくとホントに赤いの落ちなくなるよ」
「思い出だから洗わないで取っておく」
「じゃあ、そのたくさん付いてるしみも全部思い出か?」
「そう。つらい思い出… 家で一人でご飯食べながらこぼしたり、小学校の時に汚ねえよこの服と
いじめられて泣いた思い出。でもあなたはこんな私と一緒にいてくれる」
僕はその新しいしみを見ながらどうなっちゃうのかなと思った。

観覧車に乗った。小さいゴンドラで向かい合わせに座りどんどん高く上がっていった。
下界に小さく見えるものに反応しながら騒いでいると、突然彼女は自分のすぐ横に移ってきた。
並んで座り腰の後ろから手を廻してきた。
それから僕の膝の上に乗ってきて抱き合う感じになった。彼女の独特のニオイをかぎながら、
ゴンドラの中で抱き合った。彼女は目を瞑っていた。気が付くともう下だった。
一度降りてから彼女はもう1回だよと言って、有無言わさず乗り場に僕を引き連れて行った。
冬の閑散とした遊園地は観覧車の列などなくて、そのまま乗り込んでいった。
係員はバランスの問題があるから向かい合わせに座ってねと言うが、
ゴンドラが少し上がると彼女はすぐに抱きついてきた。二人が動かない時間が
少しあって、今度は瞳を閉じて早くって顔をした。
僕も興奮しながら彼女の唇に自分のをそっと重ね合わせた。
中1の冬、自分の初キスだった。
舌の短い僕はうまく彼女の中に入れられないが、彼女の舌は僕の中をぺろぺろ
舐めていた。降りてから薄暗くなった木陰のコカコーラのロゴの入った
赤いベンチで再び楽しんだ。閉園時間の放送で帰った。あたりは真っ暗だった。
2月に月曜が祝日の連休があった。日曜日に図書館で一緒になり、閉館時間にいつものように帰った。
帰り道でE美は「今日、お母さん帰ってこないの。明日仕事休みでどこかに泊まるって。
だから寂しいから家に来て」と切り出した。「絶対お母さん帰ってこないの?」
「うん。だってわざわざ言って出るくらいだもん。きっとドカタさんのとこでも行ってんじゃないの」
「でも黙って泊まるわけには行かない」
「じゃあ、これから私は銭湯行くから、その間に家に一度帰ってきたら」「わかった」
 家に帰って、簡単にご飯を食べた。それから「今日これから友だちと集まって宿題やるから」と母親に言った。
「なんで夜にやるのよ、誰の家? 書いておきなさい」 
クラスのヤツだと電話されたら困るなと思った僕は部活の先輩の小林さんと書いて(そんな先輩いなかったけど)、
家にあったカップヌードルやポテトチップスを持って、E美の家に向かった。
彼女の家のドアをノックすると銭湯に行ってさっぱりとしたE美が出てきた。
イモ色ジャージにいつものクリーム色のしみだらけジャンパー姿だった。
ドアの鍵を閉めるなり彼女は抱きついてきた。家の中はすごく寒かった。
ストーブの石油はないらしい。二人はジャンパーを着たまま抱き合ってキスをした。
ほのかに幸せだった。畳の上でコタツをどかして転げまわりながらキスをした。
彼女はどうかしているんじゃないかというくらい積極的だった。

「これだけじゃいや」E美は叫ぶ…。僕は無造作にE美の汚いジャンパーのファスナーを
そっと下ろした。胸が高まっていた。この汚いジャンパーの下はどうなっているのか?
びっくりしたのは彼女は上半身裸の上にブラジャーもしないでそのジャンパーを着て
僕を待っていたのだ。彼女の色白の裸が飛び出てくる。彼女も僕のジャンパーのファスナー
下ろすが、当然自分はシャツやセーター着ていたから慌てて脱いだ。
彼女はジャージを脱いだ。イモ色ジャージのニオイを初めて嗅いだが、なんともいえない
汗っぽいニオイがした。その下に白い「パンツ」が出てきた。パンティじゃなくてパンツ。
ただのパンツ・・・ 小学校低学年の健康診断で男女一緒に保健室に裸で入ったときに、
女の子が穿いていたようなやつ。そうグンゼといったメーカー品じゃないけどそんなヤツ。
しかも彼女は白いのと薄い黄色のを二枚重ねにして穿いていた。
しかもいずれもかなり黄ばんでいて、一部茶色いしみの痕(洗濯しても落ちなかった?)
も残っているパンツで、もうくらくらしてきた。

E美の胸は大きいと言うわけではないが、中学生らしく育っていた。あそこの毛も
そこそこ生えていた。いくら貧乏でも体はしっかりと女性の体になっていた。

裸の二人は一気に絡み合った。僕たちはお互い触りあったり舐めあったりした。
貧乏とか関係がなかった。最高の気分だった。これが快感なんだ。
風呂に行ったばかりのE美の肌はすべすべだった。
E美とそんなことしている自分が不思議だった。
E美の洋服の汚さや貧しさに興味を持っていただけなのに、どうしてと思った。
だけど今はE美が大好きで仕方なかった。求め続けた。
E美の中に入ってみた。E美は優しく僕を包んでくれた。
僕の中から思いっきり飛び出して、E美の中で交じり合う。
ずっと夜が明けてくれないで欲しいって思った。
夢中になって彼女を求めた。

くっつきあっている二人の体も、暖房のない部屋でさすがに冷えてくる。
僕たちは我に帰って、起き上がった。
ぶるっとしてE美は裸の上にジャンパーを着て、ファスナーを一番上まで上げた。
シャツを手に取ろうとした僕に「直接ジャンパー着ると気持ちいいよ」といって
紺のジャンパーを渡してくれる。なるほどキルティングのさらさらした生地が体に優しい。
ジャンパーに下半身裸で突っ立っているE美を見ると再び興奮してくる。
「そんなにじろじろ見ないでよ… 恥ずかしいよ」E美はそう言いながら台所の電気をつける。
「お湯沸かすからカップヌードル食べようよ。お腹すいちゃった」
「うん。そうだな」台所でE美の後姿を見ながら返事をする。
上半身はE美のニオイがしみこんだジャンパーを着て、下半身は裸でおしりを向けている。
それを見ていると、再び僕のあそこが固くなってくる。

「パンツくらい穿いたほうがいいんじゃない?寒くないの?」
「なんで。さっきあんなにじろじろ見ていたじゃない。かわいいおしりでしょ。」
「そうじゃなくてさあ、寒いだろう。風邪ひくぞ」
「でもね私は寝る時いつもこの格好だよ」
「パジャマとか、ジャージとか」
「パジャマなんてないんだよ。そんなの。あっても小さくて着れないよ。」
「そうか、ごめん。でも…」
カップヌードルにお湯を注ぎながら話が続く。
「親がいるときはもちろんジャージ穿くけどさ。でもパンツの数があんまり
なくて足りなくなっちゃうの。学校行く時はノーパンってわけ行かないし。
冬は冷えるから二枚重ねにするじゃない。そうすると夜に洗って干して
おかないといけないし。」
「え?、パンツ買ってくれないの?」
「うん。みんな小さくなっちゃったよ。毎晩、裸の上にこのジャンパー着て
そのまま布団に入ってそれからここを自分でいじくり廻すんだ。気持ちいいよ。
今日はもっと気持ちよかったけど…」
E美はまだ僕が最近やっとその言葉と意味を覚えた「オナニー」を既にやっていたのだ。
僕とE美は寒い部屋でカップヌードルをすすっていた。むちゃむちゃおいしかった。
彼女はやっぱりジャンパーの胸部分に汁を飛ばしながら、勢いよく食べていた。
クラスのどんなかっこいいヤツよりもどんな可愛い子よりも幸せな気分なことは、
間違いなかった。下半身裸のE美が向かいでカップヌードルを食べている。
どんなに貧しい家庭の子でも、こんなに気持ちの透き通った子はいないと思ったし、
裸になれば裕福も貧しいも全く関係ないんだなあと思ったことを今でも覚えている。
食べ終わると、合図したわけでもなくE美は僕に寄り添ってきた。
そして再び抱き合い、今度は上半身ジャンパーを着たまま二人はもつれ合って
楽しんだ。素っ裸で胸を触りながらも萌えたけれど、クリーム色の汚れたジャンパー
もキルティングが入っているから触り心地がよいし、彼女が寝る時に毎日素肌に直接
着ているわけで彼女のニオイがたっぷりしみこんでいるはずで、十分に興奮できた。
もちろんE美のアソコはいつでもウエルカムといった感じで濡れていた。

お互いにジャンパーを着たままのエッチが終わった。深々と冷え込んで暖房器具のない
(というか、灯油のない)E美の家は悲惨そのものだった。二人はせんべい布団を敷き
抱き合って寝ることにした。なぜかその時、思いついて僕は言った。
「ねえ、ジャンパー交換しない?」
毎日毎日小学校の時から着続けて、寝る時も素肌の上に着て、しみだらけで汚くて
E美のニオイのしみこんだジャンパーに興味を持ったのだ。どうしても着たくなった。
二人は交換した。ちょっと窮屈だったが中学生としては小さめの僕は素肌の上からは
容易に着ることができた。袖を通して袖口の汚いゴムがぴたっと密着する。
ファスナーを上まで上げる。すると、もう僕はE美の汗臭い体臭のしみこんだ
ジャンパーに包まれ、アソコは痛いほど勃起し心臓も高鳴った。内側のキルティング
裏地もなんかじとじとしている。きっとさっきのエッチでかいたE美の汗だろう。
それから毎晩の寝汗もここには染み込んでいる。もう耐えられなかった。
僕の紺のジャンパーを着たE美も興奮気味だった。嬉しそうだった。二人は再び合体した。
寝ながら僕はE美の真っ黒に汚れているジャンパーの袖口を嗅いでみた。
なんともいえない酸っぱいニオイだ! でもそのニオイに病み付きになる。
ポケットに手を入れてみる。片方のポケットにはいつか見つけたくちゃくちゃの
ハンカチとティッシュがそのまま入っている。
体つきは大人とはいえないかもしれないが思春期の少女なのに、本当はおしゃれが
楽しくて仕方のない年頃なのにE美にはこれしか着るものがない。
そのたった1着のジャンパーを僕は取り上げて着ている。
でも、本当はそのジャンパーを家へ持って帰り、毎日着たりニオイを嗅ぎたかった。
きっと毎日情熱的なオナニーができただろう。
でも、残念ながら彼女も僕も1着ずつしかジャンパー持っていなかったから、
交換すれば自分がE美のジャンパーを着て学校に行かねばならない。そりゃ無理だ。
そんなことを考えながら、そしてE美を抱きしめながら、眠りに入っていった。

その後も何回かE美の住む汚いアパートで母親のいない夜に僕たちは楽しんだ。
E美の汚い格好で僕はいつでも興奮できた。しかも汚れた小学生用ジャンパー
のファスナーを下ろすと思春期の女性らしい真っ白な素肌が登場した。

一度、E美と寝た時にすごい異臭がしたことがあった。E美も最初に「ごめん、
最近全然銭湯行っていないんだ」と言っていたけど、それにしても中学女子
にはありえない浮浪者っぽいニオイがしたのを覚えている。
でもそんなE美のことが好きで好きでたまらなかった。
そんなE美とゴールデンウイークの初めに会ったときにいつになく暗い顔をしていた。
中2の春だった。まだ肌寒くもちろん彼女はいつものしみだらけクリーム色ジャンパー
を着ていたのだが、古びた喫茶店でいきなり彼女は泣き始めた。
「私、引っ越すことになった。かあさんの田舎の親戚の家に住むみたい。」と話す。
「えっ」「…」「いつなのそれは」「あさって」「あさってって」と激しいやりとり。
目の前が真っ白になっていく。E美がいなくなってしまう…
「よくわからないけどかあさんが付き合っていた土方さんがいたでしょ。あの人と
喧嘩したみたいなのよ。最近ずっと家にいて機嫌悪い。で、引っ越すって突然言うの」
「ダメだよ」「でもあなたと一緒に住みたいけど、まだ中学生だもんね」「…」

それから喫茶店を出た。E美の家では母親が荷造り中という。
しかも今日が僕とE美の最後の日になりそうだった。突然だった。
薄汚い洋服を着て脂っぽい髪の毛のE美を他に好きになるヤツはいないと
勝手に想像していた。だからいつも一緒にいられると思った。

二人は腕を組んで夕暮れの公園に行った。そこで何を話したのかは覚えて
いないけれど、ずっとE美が僕との思い出話(というほど年月は経って
いないのに)をしていた。僕は話はそっちのけで彼女の体が欲しかった。
すっかり暗くなって僕は彼女の腕を引っ張り木陰の茂みの中にいった。
目立たないところで最後だねといいながらE美のジャンパーを脱がした。
そしてホントに最後のお別れHを楽しんだ。屋外のHは僕も最初で最後。

E美の独特の体臭を嗅げるだけ嗅いだ。E美も僕を触るだけ触った。
それからもう1度E美のジャンパーを着たいといって袖を通した。
そして酸っぱいニオイをクンクン嗅いだ。ファスナーを閉めてみた。
ポケットには相変わらずクシャクシャのティッシュが入っていた。
脱ぐと彼女に着せた。それから自分のジャンパーを彼女に着せた。
僕も小学校時代から着ていたヤツだったが、E美のよりは大きいし
それほど汚れてもない。もう5月になったらジャンパーもいらない。
「これ、おまえにあげる。新しい土地でこんな汚い洋服着ていたら
バカにされちゃうぞ。だからこれ使って。たまに僕を思い出せよ」
みたいなことを言ったはずだ。E美は泣き出した。そして「じゃあ
代りに私のジャンパーもらってくれる?」と言ってきた。断った。
「あなたのジャンパー大切にする。毎日着るよ。」
「その代わりその汚いのを洗濯しろよ」
「ううん、洗わないだってあなたの匂いが残っているもん」

E美の家の近くで僕たちは別れた。E美はクリーム色の自分のジャンパーの上に
僕のジャンパーを重ね着していた。暖かそうだった。穴の開いたジャージとも
さよならだった。最後に彼女は「ありがとう」と僕に言った。
真っ暗な夜道でずっとバイバイと手を振っていた。
ジャンパーを彼女にあげたから、ちょっと寒かった。トボトボ家に帰った。
それからは手紙も来なかった。E美の消息はわからない。
こんな僕もまだ独身。
                            =完=



妻のヌード

私達は30前の夫婦です。まだ子供は無く、この間の休日、妻と久々に電車に2時間弱乗って郊外の我が家からにぎやかな繁華街にデートをしました。結婚していてデートというのは変なのですが、まぁー二人しかいないので、ご勘弁を。
ここの所、初夏を思わせる様な陽気で暑かったですよね。『今日は暑くなりそうだし』と言って、妻には、私の好みで薄手のブラウスとミニのちょっと露出度の高い格好をさせていました。まだ、20代前半で通じそうな感じで、一緒に歩いていても他の男の視線を妻に感じ、ちょっとドキドキしていました。昼前に着いて、ちょっと早い昼食を摂った後、妻のウィンドーショッピングに付き合っていたんですが、やっぱり、慣れないもので、そのうち自分が飽きてきてしまいました。デパートの中で、自分に興味の有りそうなコーナーがあったので、後で別の所で落ち合おうと打ち合わせて2?3時間ほど、妻とはそこで別れました。そして、時間がたち、待ち合わせの場所に行き、待っていると妻が程なくやってきました。しかし、その妻から驚きの事を聞かされました。

私と別れ、別のデパートに行こうと歩いていると、男の人に声をかけられたというのです。本人はまんざら悪い気もしなかったとのことですが、(そういう自分もまだまたいける妻を見て自慢でした。)いわゆるナンパかなと思っているとカメラマンだというのです。結構、口がうまく、その男の事が面白かったので、ついつい話しをしてしまったらしく、写真を摂らせてくれと言い、謝礼も出すとか言っていたそうです。妻は結婚指輪を見せて、人妻と言ったのですが、たじろぐ様子もなくトーク連発をしていたらしく、そのうち妻はのせられてしまい、小1時間ほど話しを聞いていたのですが、結局、私との待ち合わせがあるので、そいつとは別れたのですが、男から気が変わったら連絡をしてくれと、連絡先の電話番号を教えられたそうです。
私は、妻に内緒でH雑誌を買ったりするのですが、その手の雑誌によく素人をナンパしてハメ撮り写真を摂らせるタイプのものではと思い、しかし妻は、その男の話しを信じているのか、普通の雑誌のモデルと思っていて、『やってみてもいいかな』と言う様な事を言います。
ヌードも撮るのかと聞くと、場合によってはあるらしく、最初からそういった事もちゃんと説明をしてあるし、変な物ではなさそうだと言い、『普通の雑誌の撮影じゃないの』などと言います。私はそういうのって、まさか、ナンパハメ撮りで・・・そして、そのためにSEXもあるかもなんて、H雑誌の事を引き合いに出して言う勇気が無く、妻には、『大丈夫なのかなぁー、心配なんだよ』と妻に言いましたが、妻は、『若いうちに撮ってもらいたい』など言い、ついに私も変に断れなくなり、『ちゃんとしているなといいけど、変なだったらやめてくれよ』と言い、許可してしまいました。妻は、判ったといい、後日連絡を取っていました。
その後、スケジュールが決まったらしく『今日は、撮影に行ってくるね』と私に言い出かけていきました。その日は平日だったので、私も仕事があり、仕事に行くため妻より先に家をでたのですが、それを玄関で送る妻は、こころなしが心なしかうれしそうな感じがしました。その日1日仕事が手につかず、かといって妻の携帯に電話するのも、心の狭い男に思われそうで、やきもきして終業時間になるのを待っていました。
帰宅して、家に入ると妻はまだ帰ってきていませんでした。しかし、程なく、『ただいま』と妻の声が玄関から聞こえ帰ってきました。私は、はやる気持ちを抑えつつ妻を玄関に迎えにいくと、この間と同じようなミニスカートでいました。
リビングに入り、私が『どうだったの』と聞くと、『うん』と言葉すくなに答えます。
『撮影はうまくいったの』と自分自身を落ち着かせる様に質問をすると
『ええ、うまくいったわ』と言います。そして、ちょっとシャワーを浴びたいといいシャワーを浴びに行きました。直感でなにかあったなと思い、シャワーから出てきて、バスタオルの体に巻いたままの妻をつかまえてベットに運びました。
ベットで妻のバスタオルを脱がし、乳房を揉みながら、今日あった事を白状させました。それによると、そのカメラマンに会い、最初は屋外で撮影を始めたそうです。そのうちにカメラマンがきれいだとか、言葉にのせられ、ヌード撮影をOKしたんだそうです。しかし、その撮影は、スタジオのようなところではなく、普通のラブホテルに案内されたそうです。妻が、『ここで撮るんですか』と言うと、そいつは『貧乏カメラマンなので、スタジオを借りれなくてよく利用するんですよ』と言っていたそうです。ホテルに入って、最初は着衣で撮影し、そのうちに下着になり、最後にヌードで撮られたんだそうで、そこの所は詳しく話してもらえませんでした。妻をせめながらもっと聞き出そうとし『怒っていないから何があったの、話してごらん』と大きくなった私の物を握らせました。すると『いつもより凄い・・・ほんと怒らない』と言います。『大丈夫だよ、たぶんSEXしたんじゃない』と言うとコクリとうなづきます。あぁーやっぱりと思いつつ、妻に『でどうしたの』と聞き、ぽつりぽつりと言う妻の話しを要約すると、ヌードになってから撮影しているその間、妻はカメラマンからのほめ言葉に酔い、ポーズ付けるために足や胸を触られているうちに、変な気持ちになってきたそうです。カメラマンも暑いと言いながら衣服を脱いできたそうです。奥さんと同じに僕も裸にならないと不公平だしといい、トランクスまで脱ぐとそこには、勃起したカメラマンの物が目に写ったそうです。最初はその状態で撮影をしていましたが、カメラマンの勃起した物が気になってしょうがなくなり、妻が『私のでそんなになるんですか』と聞くと『男として奥さんみたいな綺麗を人の裸を見てこうならないのは変ですよ』と言いつつぐっと差し出してきたそうです。妻はあっと思いつつ思わず差し出された物を握ってしまい、そうなるともう後はカメラマンのペースにはまり、SEXしてしまったそうです。カメラマンの物をフェラしながら感じ、更にそれを挿入されつつ、カメラのフラッシュを浴びていると逝ってしまったそうです。そんな妻の話しを聞き自分も一段と勃起し、妻に挿入しつつ腰を激しく振りました。心配だった、中に出されたのかと聞きましたが、バックでやられた後、体位を変える時にゴムを付けてもらい、正常位になり、そこでつけさせてゴムに出させたと言い、出たあとのゴムを妻に持たせて撮影していたそうです。
えっなんだ、最初は、ナマでやられていたんじゃないかと思いつつ、いま入れている妻のあそこには、数時間前には、他人のチ○コが入っていて、同じように妻のラブジュースでテラテラしている私の物をカメラマンの物に見立てているとたまらなくなって、妻の膣の奥深く射精してしまいました。妻も、同じく逝ってしまったようで口からよだれが出ています。そのあと、2回してしまいました。妻は、私に申し訳ないと泣いていましたが、許してやりました。だって、こんなに感じる事があったなんて、
妻は、もうしませんと言い、私も『そうしてくれよ』と答えてしまいましたが、自分としては、またやらされてもいいかなと思っていて、そしてその時に撮影した写真を見たいのですが。

高校の女の先輩にボディーペイント

僕は絵を描くのが好きで、高校で美術部に入っていました。当時はすこし強がっていて、腕に絵を描いてタトゥ風にして学校に通っていました。

自分でも良くできている絵だったのでみんなに見せびらかせていました。すると、「俺にも描いて」という人が何人書いたので、何人かの腕にタトゥ風の絵を描いてあげました。

残念ながらみんな男ばかりでしたけど、ある日先輩の紹介で1人の女性が来ました。

話を聞くと、どうやら映画のスワローティルのように胸に蝶の絵を描いてほしいといってきたのです。

そしてアゲハ蝶の写真と手にはジュース、一本でした。怖い先輩の頼みなので断れなかったので、放課後、部室で書いてあげることにしました。

でも、胸に描くってあの女の先輩僕の前でおっぱい見せるつもりなのかと考えると、授業も実に入らず、ちんちんが常に勃起状態でした。

美術部は僕と数人他の生徒がいましたが、ほとんどみんな帰宅してゲームをしているので、部室はほとんど僕の使いたい放題でした。

そして放課後になると、女の先輩が1人でやってきました。
「わりいけど。よろしくな」と笑顔で僕に言ってきました。きれいな顔の人でした。スタイルも良く、すごくエロイ身体をしているように見えました。

おなかがきゅっと締まっていて胸は大きいです。

僕は部室の鍵を開け、彼女を中に招き入れました。彼女は最初は部室の中をくるくる見回しながら、カーテンをして真っ暗にしました。

そして何も言わず、服を脱ぎ始めました。ブレザーを脱ぎ、リボンをとってシャツ一枚になりました。

僕はドキドキして、どこを見ていいのかわからず、うつむいてずっとアゲハチョウの写真を見ていました。

「ねえー、準備できた?」と先輩が聞いてきました。
「はい。」と僕が答えると、先輩は僕の前にいすを持ってきて、座りました。
そして、シャツのボタンをはずしました。

白いブラと胸のふくらみがチラチラ見えます。シャツは全部は脱がないようでした。

「はい」というので、僕は震えながら、ボタンをはずしたシャツの間に震える手で筆を入れました。

キャンパスという彼女の胸の弾力がありすぎて、とても描きにくいです。僕は生まれて初めて女性の胸の弾力を感じました。

とてもやわらかくぷよぷよしていました。いつのまにかちんちんも大きくなっていました。頭も身体も全身が興奮していました。

僕が変な息を立てたのか先輩が「ねー、あんま興奮しないで」と笑って言いました。僕は少し冷静になりました。

ぷよぷよしたおっぱいの上に蝶の絵を描いていると、当初よりも大きくなっていることに気づきました。

羽のしたほうをかくのに少しブラを下げてもらわないといけないことに気づきました。

気づいてからしばらくは他のところを完成させていたのですが、蝶の羽の下の部分を描けないので、進行が遅くなりました。

自分から言うのはあれなので、すこし休憩と言ってトイレに行ってきました。トイレで少し落ち着いて部室に戻りました。

戻ると先輩は気づいてくれたのか、少しブラを下げてくれていました。もうおっぱいが半分くらい見えているのです。

もし、これで羽をもっと大きくしたら乳首まで見えるかもしれないと思った僕は、なんとか少しずつ羽根を大きくしました。

そして筆が何度もブラに当たるようになりました。するととうとう先輩は、「ちょっとまってね」といって腕を後ろにまわしました。

何をするのかと思ったら、ブラのホックを緩めました。そしてブラを上に上げ、おっぱいを丸出しにしました。

僕は始めて目の前で生の乳を見て興奮しました。先輩は乳首を手で隠して、「いいよ」と僕を促しました。

一瞬だけ見えた先輩のおっぱいで、頭がくらくらになりました。それでも何とかがんばって絵を完成させました。

先輩は手で乳首を隠したまま、「すごいーい、やばーい、これ」ととても喜んでくれました。

そして僕に「撮って」といってケータイを渡してきました。手ブラして笑顔の先輩
を写真に撮りました。

僕は勇気を出して「僕も記念にいいですか?」といってぼけっとからケータイを出しました。

先輩は「うーん」と困った顔をしていましたが、「絶対、内緒だよ」といってOKしてくれました。

僕がケータイを向けると先輩は、なんとおっぱいから手を離し、まるまる上半身のヌードを見せてくれました。

きれいな先輩のヌードに僕が描いた蝶が舞っていました。それは今でも僕の宝物です。

水着モデルのオーディションで

 私はモデルのバイトをやっています。以前水着モデルのオーディションに行ったときの出来事です。

モデル業の時は事務所があるので、オーディションは事務所経由で強制参加になります。

オーディション自体は月に何度かあるのですが、気合が入ったオーディションは年に数回です。

気合の入ったオーディションというのは、俗に言う「おいしい」お仕事です。

 

内容が長期にわたるモデルや憧れのブランドモデル、単価の高いお仕事などです。そういうオーディションにはホントにたくさんの人たちが来ます。

私は、悲しいですけど、なかなか最終審査まで残ることがありません。でも、この間、初めて最終審査まで勝ち残りました。

最終審査には同じ事務所の先輩が一人と、後は知らない人たちが20人近くいました。

最終審査の内容は、審査員の前に20人が横に並んで、みんなの前に出て自己紹介をするというものでした。

水着審査なのでみんな水着です。最終審査に残った人たちはさすがにレベルが高く、うやらましいくらい綺麗な女の人が多いです。

綺麗な人に囲まれて少し自信がなくなりましたが、体のサイズ、とくに胸は誰にも負けないくらい私が一番大きかったと思います。

最終審査が始まりました。私は18番でした。17番に先輩がいました。先輩に続いて審査室に向かいました。

審査室に入ると、審査員が10人くらい、熱いまなざしでこちらを見ています。その後には30人くらいの関係者がいます。そしてその横にはビデオを撮っている人もいます。わたしたちは20人くらい一列に並んで、椅子に腰掛けました。

そして一番の人が呼ばれ、その人が前に出ました。一通り自己紹介をして、質問があって、アピールタイムになりました。

彼女は「私の自慢はこの胸です。大きくはないですが、綺麗な形を保っていて、とても柔らかいみたいです。ちょっと失礼します。」とブラを脱ぎ始めました。

エー!と私はびっくりしましたが、みんな黙ったままです。1番の子がブラを脱いでポーズをとりました。

「そして、形だけではなく柔らかさもぴか一です。」と言い、審査員の前に行き、「さわってみてくださいね」と言い、審査員に胸を触らせています。

すごい大胆です。信じられないくらい。そこまでやるか?って思いでしたが、みんなふつうの顔をしています。

今回の仕事を取るためにはこんなことくらい簡単だとも思っているようでした。

2番の目の子の番になりました。彼女も自己紹介と質問が終わり、アピールタイムになりました。

彼女は「私は昔からバレーをやっていて、とても体が柔らかいのでそれをアピールします。ちょっと失礼します。」と言い、水着のパンツを脱ぎ始めました。

審査員の方にお尻を向けて、パンツを脱ぎました。そして今度は横を向いて、足を上に上げました。足が顔の真横にくるまで高く上げました。

その体勢だと、お股が審査員に丸見えになっているはずです。とても大胆です。ビデオカメラも回っているのに・・・。

みんな平然としています・・・。審査員には手ごたえがあったようです。

3番目の子の番になりました。アピールタイムでは「私はダンスが得意なので、レゲーダンスを披露します。」といい、ダンスを始めました。

エロティックなダンスをしながら、いつのまにかブラを脱いで、胸丸出しで躍っていました。そのうちパンツも脱いで、素っ裸で踊っていました。

みんないろいろ考えるなーとのんきに考えていましたが、そのとき、はっと自分のことを考えました。

これでは裸にならないと絶対受からない・・・と心の中で思い始めました。でも、何十人もの人の前で、しかもビデオも回っているところで、裸になるなんて・・・。

頭が混乱してきたので、先輩にこそっと相談してみました。「これって、脱がなきゃいけないんですか?」

先輩は、「あなたしらないの?脱がなきゃ受からないわよ」「先輩も脱ぐんですか?」「当たり前じゃない」と、平気な顔をしていいいました。

私はどうしても踏ん切りがつきませんでした。やっぱ、ヌードになってまで、この仕事が欲しいかといわれると、どうしても頷けませんでした。

やっぱり、脱がずに終わろう。受からなかったらそれは仕方ない。そう考えて自分の番を待ちました。

先輩の番が来ました。先輩のアピールタイムは「私は色白です。水着の着ている時はふうつに見えるかもしれませんが、これでも少し焼けています。」

といい、ブラを脱ぎました。そして真っ白な胸を出し、こちらが焼けていない色です。見比べてください。」と言いました。

さらに、今度はパンツも脱ぎ、お尻と背中の色の違いを強調していました。仲の良い先輩が、こんなことまでするので、すごく圧倒されてしまいました。

いよいよ私の番になりました。一気に緊張してきました。私はアピールタイムは、自分の舌が長いことをアピールしようと思っていました。

簡単に自己紹介し、いくつかの質問に答え、アピールタイムになりました。

「私は舌がとても長いのです。舌を使っていろいろやります。」と言い、舌芸を見せました。

舌を丸めたり、舌でたらこ唇の真似をしたり・・・、ですが反応がいまいちでした。というより、かなりお寒い雰囲気でした。

なんだか雰囲気的に脱がなくてはならない状況でした。この状況のままココを去るには度胸がいります。もう焦った私は意を決して、「この舌で乳首を舐めます」と言いました。

彼氏以外の男の人に見せるつもりはなかったのですが、こんな秘儀をココで披露することになるとは・・・・。

私は恥ずかしさを押さえて、ブラを脱ぎました。審査員達の目が輝きました。私の胸は結構大きいので見ごたえがあるのでしょう。

彼氏にしか見せたことのないおっぱいと乳首舐めの秘儀を審査員の前で披露しました。とても恥ずかしかったのですが、なんとなく審査員達の食いつきが良かったので、もしかしたら勝てるかもと思い始めました。

後一歩やれば・・・、もう後戻りできない・・・、ここまでやったんだから・・・。そう考えた私は次の秘儀をその場で考え出しました。

「今度は、この舌で股の間を舐めることができるかどうか試します。」

審査員達の反応がありました。「しめた」と思った私は、早速パンツを脱ぎました。

一応手入れはしていましたが、とうとうすっぽんポンになってしまいました。恥ずかしさをこらえて、椅子の上に座り、股を開きました。

しばらく股を広げたまま、あそこをじっくりと見せた後、身体を曲げて舌をだして、股を舐めるようにチャレンジしました。

残念ながら、おまんこには届きませんでした。適当なところで、「やっぱり無理でした」と言い、切り上げました。何人かの審査員が笑ってくれました。

アピールタイムが終わって席に戻ると先輩が、「あんたすごいね」と言ってくれました。今になって思うととても恥ずかしいです。

結局、オーディションには落ちてしまいましたが、もうあんな高レベルのオーディションはこりごりです。

毎日のように女優さんのパンチラ、胸チラ見てます

私はカメラ(写真)の仕事を業としています。それも、アイドルや女優さんがメインです。この業界で食っていくのは非常に大変で、去年ついにリタイアしました。しばらく休養していると、思い出すのは、今もTVで脚光を浴びている女優、アイドルの写真をとったときの思い出です。

TVをみながら、この娘の「お宝写真」は私のHDにいっぱい収まってるんだと思い出すと、やはり顔がにやけてきます。

でも誰にも見せられないのがとても残念で、申し訳ないので、そのお話だけさせていただきます。

 

私はバブルがはじける前からカメラマンをやっていましたが、バブルがはじけた後は仕事が激減し、たまに入る仕事も、低予算でハードスケジュールの仕事ばかりです。

何しろ相手は、超過密スケジュールの女優さん、アイドルばかりなので、スタッフ側の遅刻や、事情で撮影を遅らせることなんてまずありえません。

さらに、女優さんの機嫌を損なわないように一生懸命気を使わなくてはなりません。また、マネージャーが随時見張っていて、すぐに告げ口をされてしまいます。ほんとに体に悪い仕事です。

しかし、仕事のときは、人気の芸能人を前にして、いろんなポーズを要求できます。もっと、「胸を寄せて」とか、「髪の毛をちょっと耳にかけて」とか、「もっと足を開いて」とか、仕事の範囲です。

とくに胸関係はおいしい出来事が多いです。写真集ですから、セクシーポーズがないと売れないわけで、相手もそれをわかってるので、少々Hなポーズでも自由にやってくれます。

また、「体はそのままで、足だけこっちに向けて」とか無理なお願いをすることもあります。女優さんはわからなくて、「どうすれば良いですか?」と聞いてくるので、私は自分で彼女の足を掴んで、「こういう感じ」と指示します。

大抵は、足首なんですが、太ももとかさわって足全体を動かすと、やわらかいふとももにちょっと興奮してしまいます。「綺麗な足だねー」と足をなでたりもします。マネージャーに見つからないように。

水着シーンのときはとても緊張します。女優たちは、ぎりぎりまで胸を寄せえてあげているので、少し体勢が変わって、水着がずれると、すぐにポロリと乳首が出てきてしまいます。

ニプレスなんかしている人はいません(笑)。ほぼ90%以上の確立で、乳首ポロリの写真がカメラに残ってしまいます。

撮影中はカメラのレンズしか見ていないので、集中していてわからないのですが、家でチェックしていると、よく見つけてしまいます。

そういう写真は、納品前にすべてこちらのHDに保存して、納品用のデータからは削除しておきます。そういう風にしてたまったデータがたくさんあります。あとは、過激すぎるのは却下されるので、あらかじめこれも自分のHDに保存して削除します。

こういうお宝は、カメラマン同士で見せ合い交換します。一般に流れることはないのですが、なぜかたまに、Winnyなんかで流出してるようなものもあります。。

まあ、ほとんどの写真が、水着から乳リンがはみ出ていたり、乳首がこぼれていたりなのですが、なかには思いっきりおっぱいが映ってるのもあります。そういう写真は大体、以下のようなパターンの場合が多いです。

一つ目のパターンは、セクシー写真のとき、ブラをはずしてバストラインを見せる撮影のときです。グラビア系のアイドルや、最近人気が下火になっている女優に多いです。

こういうのはもともと撮影スケジュールには入っていません。撮影中に流れでそうなるのです。ディレクターが「ブラはずしてもっとセクシーなの撮ろうか」と言い始めます。

女優さんは「はい」とだけ言い、ブラをはずします。彼女たちは慣れてるので、うまく胸を両手で隠します。まずは、手で隠しているシーン。そして後ろ向きで、乳首が映らないぎりぎりのバストラインのシーンの撮影です。

後ろ向きのシーンのときは、手を下に下げてもらうので、現場にいるスタッフにはおっぱい丸見えです。カメラに乳首が映らないように、ぎりぎりまで体をこちらに向けてもらいます。

私かシャッターを押しながら、「ゆっくりこちらを向いて、」と指示します。ちょっとずつ胸のふくらみが見えてきて、おっぱいが丸ごと見えて、乳首までみえたら、OKを出します。

あとで、写真を整理するときに、乳首が見えてないところまでを納品します。この方法でないとぎりぎりまで撮れないのです。

大抵の女優はOKの後すぐにおっぱいを隠すのですが、なかには、おっぱい丸出しのまま次の指示を待ってる娘もいます。

すごくサービスのいい娘です。有名芸能人がおっぱい丸出しでディレクターやメイクさんと会話をしていたりします。

そういうお宝シーンは仕事に関係ないので、シャッターは押せません。シャッターを押すと、音で絶対にばれてしまうからです。そういうシーンは記憶の中に収めておくしかないのです。

とまあ、こんな感じでたくさんのエロ写真が集まるわけです。

2つ目は、上から取った写真のとき、ブラのカップが「すかすか」で、おっぱいが丸ごと映ってしまっているときです。撮影中は時間が少ないので、こちらも顔を中心に撮影するので、胸まで見えていないのです。

撮影後のチェックでわかることが多いです。「あー、これ乳首映っちゃってるな。すげー」みたいな(笑)

このパターンは、若い娘に多いです。デビューしたての中・高校生や、Bカップ以下の貧乳の娘などです。無理して大き目の水着を着けてしまったり、思い切り寄せてあげているようです。

プロフィールの3サイズがうそで、そのプロフィールどおりの下着をそろえると、カップが余ってしまって、さらに、パッドで持ち上げているから、余計におっぱいがこぼれてしまうのです。

水着シーンだけでなく、衣装を着ているシーンでも、少し前にかがんでいるポーズは、全部おっぱいがまるまる映ってしまっていて、使えなくなるものが多いです。

3つ目のパターンは、これが一番おいしいのですが、将来のためにヌードを撮っておく場合です。実際に時々あるんです。昔も、藤田朋子さんのときに問題になりましたね。

事務所からも許可が出てるし、女優さんのOKなので、非常にやりやすいです。

ビーチで水着撮影を一通り終えた後、その場で水着を脱いでもらいます。これがすごくいやらしいのです。さっきまで水着だった娘が、水着のブラを取り、おっぱいを丸出しにします。

そのシーンを何枚か撮影します。ブラを撮った後すぐは、恥ずかしそうに手で胸を隠すのですが、カメラを向けるとすぐに両手をおろし、おっぱいを丸出しにして、笑顔を向けてくれます。とても愛らしいです。

全身写真をとるときは、いつも、スタイルのよさに感激してしまいます。まあ、モデルだからスタイルがいいのは当たり前ですが、何が恥ずかしいのだろう?と思うくらい完璧なスタイルの娘ばかりです。でも乳首は人によって、黒かったり、乳リンが大きかったりで人それぞれです。

今度はパンツも下ろしてもらいます。悩ましくパンツを下ろすと、ヘアーが丸出しになります。みんな綺麗に処理してあって、多すぎず、少なすぎずといった割とこぎれいにしています。

そういう写真を何枚かとると、次は後のポーズです。後ろを向くと、綺麗なお尻の形にため息が出ます。

素晴らしいスタイルの娘ばかりですから。一般の女性とは明らかに違います。いらないところには全然お肉はついていないのに、いるところには、しっかりとついています。ほんとにビーナスみたいです。

この時はさらに、裸のままビーチに埋まってもらって、大切なことろに砂をかけて隠そうと言うことになりました。彼女に素っ裸のままビーチに寝てもらいました。上の水着もしたの水着も脱いでもらったままです。

わたしはメイクさんにハンカチを借りて、彼女に近づきました。彼女の股を開いて、そこにハンカチをおこうとしました。性器丸出しでそこに砂をかけるのはかわいそうだったからです。

彼女の股を開くと、性器が見えました。僕は一生懸命平常心を保ちました。でも心の中では、「芸能人もみんなとおなじようなものをもってるんだな」と感心しました。

私は、ハンカチを小さく縦長に折って、ティーバックのように彼女の性器の周りを覆い被せようとしました。まず彼女に腰を上げてもらいました。上付きのおマンコがまるまる見えます。

私はおマンコを見てみぬ振りをしながら、ハンカチの端をお尻に下において、腰を下げてもらいました。そしてもう片方のハンカチの端をヘアーの上において、性器をハンカチで隠すようにしました。

その上から、砂をかけました。ちょうど性器のところだけ、砂がかかっていて、すごいエロチックな写真が取れました。その写真がすごく良かったので、今度は、乳首も砂をかけようと言うことになりました。

私は再度彼女に近づき、おっぱいの前に腰を下ろし、乳首に砂をかけました。乳首だけを砂で隠そうとしたのですが、海風でうまく乗りません。

わたしは「だめだね、うまくいかないね」といいながら、何度か乳首の上に砂をかけたり、振り払ったりして、どさくさにまぎれておっぱいを触っていました。

やはりどうやっても無理なので、細工をすることにしました。両面テープを持ってきてもらいました。両面テープを少しちぎって、彼女の乳首の上に張りました。プヨプヨしてうまくはれないのですが、何とかくっつけました。その上に砂をかけ、きれいに乳首だけ隠れるようになりました。

反対側も同じように細工して撮影しました。今度は胸全体に砂をかけようと言うことになりました。その撮影もうまくいったので、今度は全身を砂に埋めることになりました。

全身に砂をかけていると、「気持ちいい、ねむくなってきた」と彼女が言い始めました。私は冗談で、「寝ても良いよ」と言いました。しっかり砂をかけ終わったとき、彼女は熟睡していました。

わたしはそのままシャッターを切りました。自然体の彼女を撮ったのはこのカットだけだと思います。

この彼女はいまでもよくTVで見かけます。でも、まだヌード写真集は出ていません。私の撮った写真はどこに行ったのでしょう。もしかしたらいずれ発売されるかもしれません。

卑怯っちゃそうだね

リーマンショックだサブプライムだって大騒ぎする少し前の話。
俺の会社は親父の代から大手と言われる証券会社1社とだけ付き合ってたんだけど
結構な取引量になるらしくてさ。
部長だの役員だのよく来るんだけどある年の春、担当者が異動になったんだ。
それ自体は珍しくもなんともないんだが今まで40前後のオッサン課長が続いてたのが
いきなり小奇麗なネーチャンが挨拶に来てびっくりした。
まずでかい。身長172cmの俺と変わらん。というか足長くてタイトスカートがあんなにビシッと
似合う女ってまぁ見たことない。
天海祐希みたいな凛々しい感じで色気は無いけどさ、話してみると今までのオッサン連中
よりはるかに勉強してるのもわかった。
当時彼女が30歳直前で女性社員ではトップで課長になったらしい。
こりゃ優秀な担当者がついたと思って喜んで取引も今まで以上に拡大したし、実際
運用もうまくいってた。
10歳以上歳の離れた妹、みたいな感じで随分かわいがったし結婚予定の商社勤務の
彼氏を紹介されて3人で飯食いに行ったこともある。

そんなある日のこと。
1週間の出張明けに出社してあれやこれやと事務処理してたら一通の取引報告書が
目に付いた。
俺の出張中の日付の取引。
全く把握していない内容。
何かの間違いかと思ってすぐに彼女に問い合わせするとどうも様子がおかしい。
「・・・お伺いしてご説明させて下さい」
いつもと異なる消え入りそうな声でそう言うので何かややこしそうな話かと思って
仕事を終えてから来るように言った。
そしてその日の夜、彼女が一人で会社に来た。
「部長は一緒じゃないの?」
「・・・はい」
「ということは会社には報告できないような話ってこと?」
「・・・すみません」
そして言い訳が続く。
とてもいい商品で社長の意向に沿うと思ったこと。
海外出張でどうしても連絡が取れなかったこと。
帰国後きちんと説明するつもりだったこと。

いやいやおかしいだろそれ。無断売買だよ法令違反だよ。
それに勝手に買われた債券は為替に連動して利率が決まるタイプのものだったが
クソみたいな条件だったよ。

実際頭に来るやら悲しいやらで。あれだけ信用を置いていたのに裏切られたんだから。

「あなたが数字が欲しいがためにやったことでしょう。
今すぐ部長を呼んでくれ、この取引自体を取り消ししたい。」
というとそれだけはやめて下さい、後々有利な商品で穴埋めします、と懇願する。
ちょっと泣いてたのかな、頬も上気して赤みが差している。
そんで土下座。タイトスカートから形の良い膝頭とわずかに大腿が見える。
この子腰から膝にかけてが外人みたいに長くてウエスト細いなぁ、とか思ってたらさ、
もっといじめたくなってきた。初めて彼女に女を感じた。

「あなたが動かしたお金は月末の決済に必要な資金だった(ウソ)」
「明日の朝一番で部長、本社に電話をする(マンドクセ)」
「顧問弁護士使って訴訟する(殆ど喋ったこと無ぇ)」

まぁ実際はもっとガラ悪い言い方してたと思う。応接室の机とか蹴ってたし、
多分巻き舌になってたな。
地方5流大学を5年かけて出てるメタボでアホ社長が都内有名私大卒のエリートの美形証券レディ
を跪かせてるって思うと妙に興奮してきた。
もっと貶めたい、もっと汚したいってな。
顔面蒼白で過呼吸気味になりながら床に額を付けてる彼女に勢いに任せて言っちまった。

「見逃して欲しいならやらせろよ。」

一瞬の間を空けて彼女が顔を上げる。その表情に僅かに見える侮蔑。
何だこいつ絶対許さねぇ・・・。

「どうすんだよ、俺はどっちでもいいよ。そういや部長の携帯知ってるから今
電話しようか?」
と携帯電話を持つと慌てて立ち上がり俺の腕を押さえて言う。
「・・・わかりました。わかりましたから会社には言わないで下さい・・・。」
やっぱこいつ背が高いな立つと顔が俺と同じ位置だ。
思わずキスしようとすると顔を背ける。俺はムッとして髪の毛つかんで
顔をこっちに向かせる。
痛い、と小さく呟いたがそんなの聞いてねぇよ。両手で髪の毛掴んで固定して
再度キスしようとすると観念した様子で目を瞑った。
が、歯を食い縛って俺の舌は受け入れない。
「舌出せよ。出さないと今すぐ電話する」
と今度は耳に舌を這わせながら言う。
「キャッ」と言って舌の動きに合わせてビクビクしてる。
ソファに押し倒してまた耳を嬲ろうとすると首を捩って逃れようとするので
少し強めに髪の毛を引っ張って向きを戻す。
「痛いです、やめて下さい・・・。私結婚するんです・・・、ご迷惑おかけした
ご資金はお返し・・あぁっ!!」
耳は相当弱い様子で右、左と唾液でベトベトに成る程舐めた。愛撫をうなじに移しながら
「早く舌出せよ。表沙汰にしたら結婚もクソも無ぇだろ。」
顔を真正面に向かせるが一向に出す気配がない。突き放すように腕に力が入っている。
「あぁわかったよ。彼氏の会社にも当然報告するよ。明日の朝一番で金返せってな。」
瞬間、彼女の体から力が抜けた。覚悟を決めた瞬間だったと思う。
「・・・彼には絶対に言わないで下さい。」
通った鼻筋から眉のラインは気の強そうな顔立ちに見せていたが、密着してみれば
長い睫毛、ふっくらとした下唇と透き通るような白い肌が嫌でも女性を主張する。
彼女の口からおそるおそる、わずかに覗かせた舌を根元までなぞるようにねっとりと
舐める。
彼女の息が荒くなっている。鼻から抜ける息が不規則に乱れている。
鼻孔が膨らんで、またしぼんで、眉は苦痛に耐えるようにハの字になり、ブラウスから
覗く首元までうっすらと紅潮している。
キスをしながら俺の右手はぴったりとした紺のスーツの上着の中、ブラウスの上から
彼女の胸を揉む、中心の突起物を探りながら。
左手は未だ反射的に拒もうとする彼女の左手を押さえている。
そして耳や首筋へのキスをしながらブラウスのボタンを一つずつ上から外していく。
純白の、複雑なレースでデザインされたブラで所々地肌が見えるよう薄くなっている。
もうそれ程抵抗がなく、ジャケット、ブラウス、ブラとあっさりと脱がせる。
が、スカートに手をやるとすぐに手首を掴まれた。まぁいいや、それは後のお楽しみ。
ソファーで彼女の上半身を起こす。長身だから気付かなかったが胸は決して小さくない。
肌の白さと相まって以前ネットで見たロシア人のヌードとそっくりだと思った。
両手で恥ずかしそうに乳房を隠すポーズは違うけど。
ウエストの細さからバストにかけてのラインが美しい。色素が薄い。
乳首も限りなく薄い肌色。

「腕を後ろに回して」
俺は煙草に火をつけ、その場にあった梱包用の布テープを手に取った。
彼女がおずおずと背中に手を回すと手首、前腕のところをぐるぐる巻きにした。
「あぁっ・・・。」と僅かに呻くと羞恥に耐え切れず俯いた。
恥ずかしくて顔だけでなく体まで赤くなる女って初めて見た。

外国の温泉で・・・?

あの日、A美の家に帰ってからも、頭の中は温泉での出来事のことでいっぱいでした。
何か月もずっと、いわゆる露出行為のようなことはしていなかったのですが、そういう気持ちがよみがえってしまいそうな気分でした。
あの温泉施設は、そもそも全裸が前提となっている場所だけに、それほど危ない橋を渡ることもなく自然に見られることができるのが、魅力的でした。
あと数日で日本に帰らなければなりませんでしたが、どうしても『もう1回あの温泉施設には行っておきたい』という思いがありました。
A美からそれとなく聞き出した話によると、あそこは、旅行のガイドブックに載っているような、観光スポット化している有名な温泉施設とはちがうので、『あの温泉施設で日本からの観光客を見かけることは、たまにしかない』、『日本人観光客の利用は、せいぜい1日に数人ぐらいだと思う』とのことでした。
先日、日本人のおじさんたちとバッティングしたのは、よほどの偶然だったのでしょう。

帰国の前日、再びあの温泉施設を訪れました。
つい数日前に、ドキドキしながら行ったのとは大違いで、
(今日はなんとしても日本人をみつけて、恥ずかしいところを見られちゃおう。。。)
(すごく恥ずかしい気分にひたりたい。。。)
そういう張り切った(?)、わくわくした気持ちでした。
できれば、2人組か3人組の、日本人男性だけのグループに遭遇するのが理想的でした。
やはり同じ日本人に見られるというのは、どういうわけか特別に恥ずかしいものです。
単なる『きまずさ』とは違う、特別な恥ずかしさです。
そして前回同様、私は最初から最後まで日本語のわからないふりを貫くつもりでした。
そうすることによって、見ている男性たちの本音の会話を耳にすることができます。
きっと私をドキドキさせてくれるはずです。
また、日本人でないと思われることによって、裸で堂々としていることも不自然に思われないはずです。
ただ、A美の話によれば、よほどタイミングが良くなければ、そんな相手には巡り会えそうもありません。
相当に運も必要だと思っていました。

私は温泉施設に着いたとき、すぐに入館しませんでした。
この日は特に暑くて、のども渇いていましたので、まず近くのカフェに入りました。
かなりの暑さでしたので、やはり飲み物と涼を求めた人たちで、店内は込み合っています。
そのため、案内されたのは10人掛けぐらいのテーブルでした。
ほとんどのお客さんが白人の中、その中に混じって日本人の男の子が2人だけいました。
20歳前後に見える、大学生っぽい印象の2人組です。
(もしかして)
私の頭に、直感的な予感が駆け巡りました。
私は、大きな楕円形のテーブルの、彼らの斜め正面あたりに案内されてイスに座りました。
アイスコーヒーを注文します。
彼らの目が私に向いています。
これだけ白人だらけの中で、日本人はどうしても目につくのです。
彼らと目が合いました。
私は、ニコッと微笑んで会釈をしました。
運ばれてきたコーヒーを飲み始めてからも、ちらちらと私を見ています。
彼らは、私の存在を気にしているようです。
なんとなくわかります。
私も海外を旅行しているときに日本人に出くわすと、赤の他人なのに、なん
だか妙に親近感を覚えることがあるからです。
自画自賛と批判されることも覚悟のうえで書きます。
私は顔も含めて、容姿にはそれなりの自信を持っています。
前回の投稿を読まれたあとの方には、いまさら信じていただけないかもしれませんが、これでも勤務先の会社では、『おとなしくて清楚な美人』ということで通っています。
実際、私は自我を押しとおして自分を主張していくのが苦手な性格です。
『清楚』というのは、周りが私に勝手につけたレッテルですが、でも私にとってはそういった自分の雰囲気や外見は、大きな武器です。
そのうち、テーブルの向こう側から、
「日本の方ですか?」
話しかけてきました。
私は、さっき感じた自分の予感を信じて、
「pardon?」
念のため日本語のわからない外国人のふりをしました。
とたんに、
「なんだよ、日本人じゃねぇよ」
「なぁんだ」
・・・ずいぶんがっかりさせてしまったようです。
ただ、私という『東洋人の女』に対しては興味を持ったようで、彼らはそのあとも、
「ホエア、アーユーフロム?」とか、
「ホエア、ユア、カントリー?」とか、
かたことのカタカナ英語で何度も聞いてきました。
それに対して私が、
「what?」や「pardon?」と、
通じないふりを繰り返しているうちに、彼らもとうとう諦めました。
2人とのコミュニケーションはそこで途切れましたが、私はそのあとも素知らぬ顔をして2人の会話に耳を傾けていました。
2人は、バックパッカーとしてこの周辺の国々を旅しているようで、会話の内容からしてやはり学生のようです。
そのうち、彼らがこれからあの温泉に行くのだということがわかりました。
どうやら、やはり女性の裸を見ることが目当てで、わざわざここの混浴施設を訪ねてきたようです。
(やっぱり!)
私は心の中で、自分の直感の鋭さと、運の良さをかみしめていました。
彼らとは、ほぼ向かい合わせに座ってますので、どうしてもときどき目が合います。
そのたびに、私は『なるべく魅力的な表情』を意識して、ニコッと微笑みを返しました。
「なにジンかなぁ?」
「こっち在住の日系とかかもしれないぜ」
そして、私の容姿のことをしゃべりだしました。
「●●●●子(ある女優さんの名前)に似てね?」
「すげぇ美人じゃね?」
私の自尊心をくすぐってくれるようなことを言ってくれています。
私は私で、彼らのことを観察し、分析(?)していました。
話し方こそ生意気ぶっていますが、本当はそんなタイプの子たちには思えません。
身なりのセンスもいまいちですし、全体的に野暮ったさが隠せていません。
辛辣な言い方をすると、ひとりでは何もできないくせに、2人でいるから生意気ぶってる、間違いなくそんなタイプの子たちです。
再び彼らの話題は、これから行く温泉の話になり、少しして2人とも席を立ちました。
去り際にも私のほうを、ちらっ、ちらっと見ています。
私がにこやかに「bye」と言うと、2人とも嬉しそうに「バーイ」と返しました。
「ふふっ」
「かわいいな」
2人でそんなことを言いながら消えていきました。
私は、すぐにも席を立って温泉に向かいたくなって、うずうずしてました。
たぶん、このあと温泉であの2人と鉢合わせすることになるのは確実です。
絶対に私のことは印象に残っているはずです。
さほど年も違わない彼らの前で、オールヌードの自分が注目される場面を想像して、なんとも言えない狂おしいような感覚になります。
考えただけで、もう恥ずかしくて、顔から火を噴きそうです。
コーヒーは飲み終わってしまっていましたが、10分ぐらいそのまま粘ってから、私も店を出ました。

温泉施設の建物に入りました。
受付を済ませます。
渡された大きめなタオルを持って、ロッカールームに行きます。
2度目ですから勝手もわかっていますし、もう慣れたものです。
全裸にタオルだけを巻きつけてロッカールームを出ました。
順路的にまず最初はシャワールームに進むことになります。
そこにさっきのあの2人がいました。
やはりまだ混浴のシステムに躊躇があるのか、2人とも下半身にタオルを巻いたままです。
他には誰もいませんでした。
私はあらためて、
(やった)
と思いました。
日本人男性2人組と鉢合わせ・・・
思い描いていたとおりの、あまりにも理想的な展開に、自分の強運に感謝せざるをえませんでした。
心の中で、いやがおうでもテンションが上がってきます。
彼らは部屋に入って来た私の顔を見て、
「あっ!」
「さっきの!」
目を丸くして驚いています。
「oh!whatacoincidence・・・」
私も偶然の再会に少しだけ驚いてみせて、
「hi」
2人に軽く挨拶しました。
そして、嬉しそうに「ハーイ」と挨拶を返す彼らに向き合ったまま、無造作にタオルをはずしました。
一糸まとわぬオールヌードです。
2人が『はっ』と息をのむのが伝わってきます。
(きゃー。。。)
大胆にも彼らの目の前でまっ裸になった私ですが、もちろん恥ずかしさは並大抵ではありません。
彼らの視線を全身で受けながら、心臓をわしづかみされるような圧迫感に襲われます。
うまく息ができないような胸苦しさに耐えます。
(いやー。。。)
でも表面上、私はそんな彼らの視線など気にも留めないで、堂々とシャワーの下に立ちました。
おっぱいも、アンダーヘアーも、お尻も、すべて丸見えです。
「すっげぇ」
「やっべえな」
彼らの感激したような声が聞こえてきます。
(ああ・・・、見られてるぅ。。。)
呆然とした様子で私のヌードを眺める彼らの眼差しを浴びながら、私は、シャワーの下でくるくる回るようにして全身にお湯を浴びました。
行動は大胆そのものですが、内心では恥じらいの気持ちに火が付きっぱなしです。
(イヤん、恥ずかしいよ。。。)
熱が出たときのように、頭が『ぽーっ』となってきます。
そして、この恥ずかしさこそ私が求めていたものです。
日本では、おとなしい自分の殻を破れず、周りからの清楚というイメージを裏切れないでいる自分が、男の子たちの前で何も服を着ない『まっ裸』でいるのです。
日々まじめに仕事をして、羽目をはずすこともできないこの私が、緊張で震えてきそうな思いで、全裸で男の前に立っているのです。
全身の血が逆流するようなプレッシャーと、そして心地よい陶酔感に興奮していました。
シャワーをひととおり浴び終えた私は、まだタオルも巻いたまま突っ立っている2人に、
「seeyou」
挨拶をしてまたタオルを巻き、シャワールームを出ました。

そのあとしばらくは、ひとりで普通に温泉を楽しみました。
広い館内ですが、どうせそのうち、まだ1度や2度は彼らとも顔を合わせる機会は必ずやって来ます。
きっと彼らは彼らで、今頃はまだ外国人女性のヌードを見物してまわるのに忙しい(?)はずです。
それにいまさらながらですが、実際ここは温泉施設としても大変素晴らしくて、純粋に(?)お風呂やサウナを満喫することができます。
時間帯が良かったせいか、今日は利用者の数もまばらです。
部屋によっては自分だけの貸し切り状態になることもありました。
(彼らも、若いヨーロッパ女性の姿を探すのに苦労しているかも)
ひとごとながら、どうでもいいようなことを『ぼんやり』考えていました。

いくつもある『温泉の部屋』のうちのひとつで湯船につかっていたとき、彼らがとなりの部屋に入ってくるのを見ました。
2人とも、もやしのような『ひょろひょろ体型』です。
腰にタオルを巻いたまま、あちこちの部屋を行ったり来たりしているようです。
彼らの目を満足させるような若い女性を探しているのでしょうか・・・。
私は、さっきの感覚がよみがえって胸が『きゅん』ってなりました。
彼らとは目を合わせずに湯船から出て、タオルを取ります。
体に巻いて、部屋から出ました。

建物の奥のほうに向って歩きます。
私には、彼らが私を追ってくるという確信がありました。
ここの温泉は、混浴であるがゆえになおさら、女性の裸をいやらしい目で見ようとする男性のふるまいを許さないみんなの雰囲気があります。
彼ら2人がそれに気がついているかどうかは別として、あの様子ではきっと、もうどこの部屋に行っても周りから白い目で見られていることでしょう。
そんな中で観察の対象を探すとなれば、おそらく唯一のコミュニケーションを取れた女性であり、そして日本人と見間違うような容姿(実際日本人ですが)の私のところに居場所を求めてくるはずです。
どんどん建物の奥に進む私の目的地は、『寝湯(?)』でした。
実は、前回来館したときにちらっと見て気になっていた場所です。
こじんまりとした『寝湯の部屋』に入りました。
ここは深さ10cmぐらいしかない湯船(?)にお湯が張ってあって、そこに寝ころぶようなスタイルの温泉です。
浅いながらも、ちゃんとお湯も循環しています。
一見、ただの足洗い場かと見間違えそうな感じもしますが、まぎれもない『寝湯』です。
3人ぐらいが横に並んで寝そべることができる長方形の湯船(と言うか、ただの『へこみ』?)が2セット、それぞれお互いに向き合うような感じで床に埋め込まれて(?)います。
前回もそうだったのですが、あまりポピュラーでないのか、今日も誰も利用していませんでした。
私だけの貸し切り状態です。
バスタオルをはずして、タオル掛けに置きます。
私は、再びオールヌードになって、お湯の中にあおむけに寝ました。
天井の模様が荘厳な雰囲気です。
寝転がった楽な姿勢で、低温のお湯が体を伝わって流れていきます。
なかなか快適です。
あとは待つだけです。
『彼らが現れたら、また私のヌードを見られてしまう』と思うと、興奮してドキドキしてきます。
一方では、『女として、裸を見られるなんていやだ』という理性的な気持ちも決して消えることはありません。
本当に今このままここに寝そべっていていいのか、わからなくなってきます。
彼らが現れる『そのとき』を待ちながら、恐怖感と、期待感と、嫌悪感で、なんとも言えないような心境でした。
飛び起きて、タオルを体に巻きつけたい衝動がわきあがります。
本来はリラックスするはずの寝湯で、緊張感に押しつぶされそうになりながら、そのまま待ちました。

思っていたとおり、彼らがこの寝湯の部屋に現れました。
へこみの中に寝転がったままの私と目が合います。
まっ裸で横たわる私の姿をみつけて、露骨に『しめた!』という目です。
(あ、あ、来ちゃったよぅ。。。)
心臓が壊れそうなくらいに激しく鼓動しています。
彼らは私のすぐ脇まで歩いてきて、私が使っているのと向かい合わせの湯船を指差し、
「ヒア、オーケー?」
と聞いてきました。
聞きながら、まっ裸で湯船に寝そべっている私のオールヌードを見下ろしています。
(やー、いやー。。。そんなふうに見ないで。。。)
お湯といっても、あまりにも透明すぎて、私の体をなにひとつ隠してくれてはいません。
しかも、とても浅いので、体すべてがお湯につかっているわけでもないのです。
体の厚みの上のほうは、水面の上に出ています。
彼らに晒している、あまりに無防備すぎる自分の姿に、寝ながらもめまいがしそうです。
(イヤぁん。。。)
さっきのシャワールームでも、すでにオールヌードを見られていますし、単に『立ってて見られる』か、『寝てて上から見下ろされる』かの違いだけのはずです。
それなのに、あおむけで寝そべっている姿を上から見下ろされるのは、何倍も恥ずかしいものでした。
『まな板の上の鯉』みたいに無防備すぎる状態のせいなのかもしれません。
自分でも予想外でしたが、内心の動揺を抑えきれませんでした。
(イヤっ、イヤっ、)
もう耐えがたいほどの恥ずかしさでしたが、表面上ではそっけない演技を続けました。
彼らのことなど気にも留めていない様子を装います。
『ああ、また会ったわね』というような感じで、
「sure、 no ploblem」
と返事をしました。
彼らは、タオルをはずし、もうひとつの湯船に2人で並んで寝そべりました。
本来は、私と彼らでお互いの足の裏が向かい合うような方向に寝そべるのが正しいはずなのですが、彼らは逆向きに、つまり私の足の側に頭を向けるように、へこみに寝そべったのです。
しかも、腹這いに寝て、頭だけをあげています。
私が伸ばした足の先のすぐ向こう側、私の足先からたぶん50cmもないと思います。
そこに2人の顔が並んで、こっちを見ています。
『恥ずかしく見られてしまう』ためには、もうこれ以上ないような絶好のシチュエーションのはずです。
ところが私は、まださっきの動揺が収まっていませんでした。
気持の余裕がありません。
本当は、これも期待していたシチュエーションだったはずなのですが、心理的な部分で、この状況を受け入れるだけの態勢が、まだ整っていませんでした。
あごを引いて彼らのほうを見ることもできません。
「うぉ、ま●こ、丸見えだぞ」
(イヤっ。。。)
心の準備が固まっていない時点で現実の出来事として認識するには、あまりにも強烈すぎる状況です。
私は性器を手で隠したくて、泣きそうな気分です。
とにかく、もう見られ始めてしまっています。
現実に、彼らの目に、私の性器は見えてしまっているのです。
私は、呼吸が苦しくて、
(とにかく落ち着かなきゃ、落ち着かなきゃ。。。)
目をつぶって息を整えます
私はあくまでも、普通の感覚で温泉を利用している女性になりきらねばなりませんでした。
『同じ利用者同士、お互いに裸が目に入ってしまうのはあたりまえのことで、そんなことは気に留めるほどのことでもない』、という感覚の持ち主を演じなければなりません。
『彼らがマナーに反して、意図的に裸を観察しようとしている』だなんて、まさか考えも及んでいないという前提なのです。
ですから、決して彼らに動揺を悟られるわけにはいきませんでした。
その間にも、
「すじまんだ、すじまん」
彼らの容赦ない会話が、そのまま聞こえてきます。
(ひぃー。。。)
彼らは、私が日本語を解さないと思い込んでいます。
「たてすじだな、使い込んでねぇな」
私は現在23歳ですので、おそらく彼らとそれほど年は変わりません。
そんな彼らに下半身を観察され、感想を聞かされるのは屈辱でたまりません。
「いいねー」
「ま●こ、いいわー」
露骨に性器の名を連呼する彼らが、どんな目で私を見ているのかと思うと、まぶたを開けることすらできません。
顔を天井にむけたまま、ずっと目をつぶっていました。
張りつめた緊張感と、のしかかるプレッシャーに、息苦しさがおさまりません。
油断すると呼吸が『ハァ、ハァ』言ってしまいそうなのが怖くて、唇を閉じます。
鼻から大きな呼吸を繰り返したので、『すーっ、すーっ』と鼻からの吐息が響いてしまいます。
自分でも驚くほど、荒い鼻息です。
『すーっ・・・、すーっ』
目をつぶったままでも、彼らの視線が私の顔に集中している気配を感じました。
幸いにも彼らの目には、私がリラックスして深い呼吸をしているように見えたようです。
「この子、超かわいくね?」
「超おおあたり」
「この顔で、まっぱ混浴は日本じゃありえねぇよな」
「日本の混浴なんてババぁだけだよ」
・・・(すみません、これ本当に彼らが言ったせりふですのでそのまま書きました)
私は、恥ずかしさと緊迫感の極限のような状況にありながら、自分の容姿を褒められたことに、悪い気がしませんでした。
「へたな芸能人なんかより美人じゃん」
「来たかいがあったな」
『いやな女全開』で、正直に心情を書きますけど・・・、
・・・こんな状況なのに私は自尊心をくすぐられて、いい気分になってきました。
委縮しきっていた心の中に、女としてのプライドがよみがえってきます。
余裕が出てきたとまでは言えなくても、実際、少しずつ落ち着きを取り戻しつつありました。
心の中でくすぐったいような気持ちを楽しみながら、目をつぶっていました。
(もっと言って。。。)
これだけの姿を見せてあげて(?)いるのです、それぐらいの見返りは許されるはずです。
(私のことを美人って言って。。。)
我ながら傲慢な感覚だと思います。
いやな女そのものですから・・・読んでくださっている方たちにも反感を持たれてもしかたありません。
でも、あえて感じたことを本音で書きます・・・
私は顔を褒められることでリラックスして、そしていい気分になっていました。
(もっと褒めて。。。)
(きれいって言って。。。)
そんなプライドばかりが高ぶった私に、容赦ないせりふが襲ってきます。
「こんな美人ちゃんが、ま●こ見せてくれちゃってるよ」
「いいねぇ、ガイジンは、オープンでー」
私がしばしば似ていると言われることのある、女優さんの名前を引き合いに出して、
「●●子、ま●こ見えてるよ」
「●●子、丸見えだよ」
ふざけて2人で言い合って、笑いを噛み殺しています。
どうせ何を言っても私が理解できないと思っているのです。
(やめて、そんなふうに言わないで。。。)
私のほうは、恥ずかしさで気が狂いそうです。
それなのに、それなのに、もう止められませんでした。
私は、
「muuu・・・n」
と、声を出して、『ばんざい』をするみたいに腕を伸ばしました。
「huuu・・・」
あおむけに寝たまま『ぐぐーっ』っと、全身の『伸び』をしました。
『伸び』を終えた私は深い息をついて、再び『ふーっ』と体の緊張をゆるめました。
そしてあおむけのまま、自然な感じで両ひざを立てました。
わりと大胆に股が開きます。
「うぉ、超・・・」
「やっべぇ、もろ見えじゃん・・・」
彼らの興奮のささやきが聞こえてきます。
(いやーん、はずかしい。。。)
「この姉さんサイコー、ま●こ丸見え・・・」
(やーん、たすけて。。。)
「おい、ドーテーのおまえには刺激が強すぎんだろ」
「うるせー、ばか」
(やん、何いってるのよ。。。)
彼らが今、目の前で観察している私の性器も、実はまだヴァージンだという事実を知ったら、彼らはどう思うことでしょう。
多少は感動してくれるのでしょうか?
「穴、見えるか?」
「穴ってどこだよ?」
(やー、やめてー。。。)
私が泣きそうになるような屈辱的なことをポンポン言っています。
「日本語わかってたら最悪だな」
「ほんとだな」
冗談を言い合って笑っているのが聞こえてきます。
(全部わかってるよ、日本人だもん。。。)
「ま●こ、細いな」
「毛ぇ薄いな、●●子、なにジンなんだ?」
彼らと同じ日本人で、実はごく普通のまじめなOLだなんて知ったら、彼らはどう思うことでしょう。
もっと興奮するのでしょうか?

・・・・・・・・・・。
2人の沈黙が続くと、それはそれで、またものすごく恥ずかしくなります。
・・・・・・・・・・。
(いやぁん、きっと今じっくり見てる。。。)
また動悸が激しくなってきて、息が苦しくなってきます。
無言で観察されているというプレッシャーに耐えられなくなって、体を動かしました。
じっとしていられなくなったのです。
間をかせぐような感じで、立てていた両ひざを戻し、股を閉じます。
そして、体をひねるように反転させ、あおむけからうつぶせに姿勢を変えました。
へこみ状の湯船の、ふちの部分に両手を置いて、その上に顔を載せます。
ずっとお湯につかれずにいたおなか側を今度はお湯につけるという感じで、別に不自然なことではありません。
当然、今度は体の背中側が水面より上にはみ出すことになります。
後ろから、また彼らのささやきが聞こえてきます。
「小っちぇえケツだなぁ」
『ケツ』という言葉が、私を興奮させます。
「背骨、色っぺぇなぁ」
そんなところを褒められたの、私、生まれて初めてです。
「ウエストも細っせぇー」
「いい女だなー」
また、ちょっとだけ自尊心をくすぐられてきました。
こうやって冷静な状態で記憶をたどりながら書いていると、自分でも『私ってなんて単純で愚かな人間なんだろう』と思います。
でも、非日常的な状況の中で、現実感が薄れている『このときの私』には、私の外見を褒める彼らの言葉が、心地よくてしかたありませんでした。
耐えられなくなったはずの、あの息苦しいプレッシャーを、自ら求めるような気持ちになります。
私は、体勢を整えるように、うつぶせ寝のまま脚をやや開き、そしてお尻を浮かせました。
腰を『くっ』と反らします。
どうしても、お尻の穴を覗かれたかったのです・・・
私はやせています。
お尻にも無駄な肉が少ないので、少し脚を開いただけのこの体勢でもお尻のお肉が両サイドに広がってしまうのです。
「おいおい、まじかよ」
「ケツの穴、見えちゃってるぜ」
(あん。。。)
「ケツの穴、でかくね?」
「ケツが小っちぇからそう見えんだろ?」
(はぁぁん・・・)
恥ずかしくて眉間のあたりが、『きゅうっ』ってなります。
実は私が見られていちばん恥ずかしいのは、お尻の穴です。
性器でなくて意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
皆さんは、自分のお尻の穴を他人に見せることができますか?
う●ちの穴ですよ・・・
そんなところを他人に見られるのは悪夢です。
とても女として耐えられる屈辱ではありません。
頭では常にそう思っています。
そう思っているのに・・・
そんなところを見られて恥ずかしさに耐える自分に興奮がとまりません。

「こんなかわいこちゃんでも、ケツに穴あいてんだな」
「あたりまえだろ、ばーか」
(ああん、そんなこと言ってぇ。。。)
「ブスだったら見れたもんじゃねーよな」
私がどんな思いで恥ずかしさに耐えているのかも知らずに、冗談を飛ばしあっています。
まじめなOLとして日々頑張っている、いつもの私のはずなのに、そんな私が、いま男性たちに自分のお尻の穴を見られています。
う●ちを出すための恥ずかしい穴なのに・・・
彼らには、お尻の穴に刻まれたしわの1本1本まで見えてしまっているはずです。
(そんなところ見ないで。。。)
眉間が『きゅっ』と熱くなって、『くっ』と目頭がにじんできます。
「清純顔しやがって」
「ギャップがたまんねぇな」
「この子、あそこからクソ出すんだよな」
「そう思うとすげえよな」
(そんないじわるなこと言わないで。。。)
「ほんとガイジンはあけっぴろげで気にしないよな」
「ケツの穴モロ見えだもんな」
(いやぁん。。。)
まばたきをすると涙があふれそうににじんできます。
「この女、なんとも思わねーのかな」
「羞恥心がないんだろ」
(めちゃめちゃ恥ずかしいってば。。。)
「男の前でケツの穴まで晒して平気でいる女の感覚がわかんねーよ」
「俺ら日本人とは感覚がちがうんだよ」
だんだんと軽蔑じみた内容のささやきが耳に入ってきます。
あまりにつらくて、自分がみじめに思えてきます。
(ああ、もうだめ。。。)
(もうムリ。。。)
精神的な限界でした。
耐えられなくなった私は、腹ばいの姿勢につらくなったかのように体を起こしました。
彼らのほうに向きなおって、壁に背をむけるようにその場に『ぺたっ』と座りました。
私は2人に目を合わせました。
うつぶせの2人は、私の顔を見つめています。
今の今まで、恥部のすべてを晒していた女の子の顔を・・・
私は反射的に、職業的な感覚で、彼らに『ニコッ』と、微笑みを返しました。
彼らが、うつむき加減に私の次の行動を見守っています。
『まだここにいてくれ』と顔に書いてあります。
(どうしよう、立ち去ろうか、粘ろうか・・・)
決断がつきません。
(もう少しだけ余韻にひたりたい。。。)
あれだけひどい言葉を聞かされて、恥ずかしさの頂点から逃げ出したい気持ちだったはずなのに、こんな最高のシチュエーション、もったいなくて・・・
気持ち的には、ぐっと落ち着いて、急速に冷静さが戻ってきていました。
(なんとかして、彼らをプールに連れて行きたい。。。)
前回のようにプールで・・・
直接お尻に手を触れられたときの、ゾクゾクする悪寒のような嫌悪感・・・
そして、お尻のお肉をつかまれて、強引に広げられてしまうときの屈辱感・・・
肛門を剥きだされてしまう恥ずかしさ・・・
日本での日常の私には、絶対に訪れることのない羞恥体験です。

私は、自然に演技を始めていました。
天井の模様を見上げるように、
「excellent・・・」
と呟きながら、10cmほどしかない湯船のふちにお尻を乗せました。
体育座りのように両脚のひざを立てて、脚を開き気味にします。
私の思惑とは違って、やはり彼らにとっての一番の興味の対象は、お尻の穴ではなく性器でしょうから、不自然でない程度にM字型に脚を開きます。
2人が、そろって私の股間に目を移します。
私の正面、すぐそこで腹這いに寝ころんでいる彼らです。
天井を向いて目をつぶっていたさっきとは違って、今度は彼らの目線の動きが手に取るようにわかります。
私の太ももの奥にある性器を覗きこんでいます。
私はすでに非常に冷静になっていました。
さっき、あれほど恥ずかしい気持ちで観察されたので、今さらたいして恥ずかしくもありませんでした。
それどころか、彼らがさっきまで私の顔を褒め続けてくれていたおかげで、私は自意識過剰になりかけていました。
『きれい』、『美人』、『清楚』・・・
確かに、私は日本でもときどき言われることがあります。
でも、誰しも、本人である私に対しては、なかなか直接的には言ってこないことのほうが多いです。
『褒める』というのはデリケートな行為ですから、相手もそれなりに気を使うでしょうし、冗談めかしたりしてオブラートに包んだように褒めてくださることが普通です。
日本語を解さない演技を続けたことのおかげですが、本人である私の目の前で、あそこまでストレートに自分の顔を褒める言葉を何度も口にしてもらえたことは、女としてとても嬉しくて、幸せで、心地のよいものでした。

私は、壁のデザインを眺めながら、
「beautifulpattern・・・」
そして、彼らに
「whatdoyouthinkaboutit?」
私にできる最高の微笑みをつくって、話しかけました。
彼らは、英語で突然に話しかけられたことに動揺したのか、
「あ、え・・・、あ・・」
「what?」
「あ、ビューティフル」
「exactly」
笑顔で話しかける私の顔と、性器が隠れていない股間との間を、彼らの目線が行ったり来たりしています。
私は完全に自意識過剰になっていました。
・・・(またもや完全にいやな女です。すみません。)
彼らに、自分の顔をもっとよく見てもらいたかったし、彼らがいま見ている性器の持ち主が、こんな顔なのだということをわからせたい気持ちでした。
『性器と顔を見比べさせて彼らを喜ばせてみたい』、そんなすごい気持ちでした。
そのために、性器を見せつけていました。
同じ女性に見られたら『ぶりっこ』と軽蔑されかねないような『かわいらしい』表情をつくって、自分のひざを自分自身で抱き寄せました。
太もものつけ根、股間の部分が丸見えです。
彼らの視線が突き刺さります。
こんなすごいこと、会社で私を知る人のすべてが、私のこんな大胆な行動を夢にも思わないことでしょう。
職場で働いているときの私の姿からは、絶対にイメージすることのできない行動です。
職場の皆さんが勝手に抱いてくれている『清楚』というイメージの私、そしてそのイメージ通りにしか振る舞えない私・・・
決してそんなことはないのに、私のことを一方的に『高値の花』と思い込んでくださっている人の存在も何人か知っています・・・
遠い外国の地とはいえ、そんな私のこんな行為、誰もが信じはしないはずです。
そんな、『日常の私に対するアンモラルな振る舞い』に快感を覚えている自分自身が、このときの私を支えていました。
(どう、あなたたち幸せでしょ?)
(うちの会社の誰もが見たことない姿なのよ。。。)
姿勢のせいで半ば口を開けかけている、私の縦の割れ目が、彼らの視線を釘付けにしています。
さっきまで好き勝手なことを言っていた彼らに対して、今度は逆に私が主導権を握ったような感覚になります。
「sobeautiful・・・」
彼らの目が、再び私の性器に向けられています。
性器の何がそんなに彼らの目を引き付けるのでしょう・・・
(顔を見て褒めてほしいのに。。。)
来社するお客様にも見せたことのないような微笑みで、とにかく早口で話しかけました。
「Ilikeit.butIdon’tknowdetailsofEuropeanpattern.」
「なに言ってっかわかんないけど、かわいい?」
(あん、もっと言って。。。)
「doyou?」
「この美人顔で、ま●こ見えてるしー」
「what???」
『美人』という言葉と、『ま●こ見えてる』という言葉に、言いようのない陶酔感に包まれます。
再び、さっきの『ぶりっこ顔』で、微笑みます。
「超かわいい?」
「やっべぇー、ま●こ丸見えだしー」
(あーん。。。)
わきあがる背徳的な感情に、恍惚としていました。
『さっきの余韻を味わう』どころか、あらためて見られる行為に酔いしれました。
もうそろそろ潮時でした。
彼らにも聞き取れるようにゆっくりとした口調で、
「canyouunderstandwhatIsaid?」
「え、あ、ノー」
「oh、god」
私は、はにかんだような照れくさそうな顔をつくりました。
そして絶対に聞き取れないような、小さい声で、ものすごい早口につぶやきました。
「Iknoweverythingwhatyousaid.」
「Iknowyouwatchedmyanalhole.telmeyourimpressionofit.」
さっき日本語がわからないと思って言いたい放題に言われたことへの仕返し、いたずら心でした。
シンプルなことを言っているだけですが、彼らは私の早口英語にまったくついてこられずに、ただ私の顔を見ています。
私は、人なつっこい微笑みを保ったまま、立ちあがりました。
タオルを手に取り、体に巻きます。
腹這いのまま、目だけで私の動きを追っている彼らに振り返り、今度は聞き取れるように、
「Iwannaswim、・・・bye-bye.」
言い残して、部屋から出ました。

プールに向います。
彼らがまた追ってくるかどうかは、五分五分だと思っていました。
いちおう私なりに自分の魅力をふりまいたつもりではいました。
やたらと天井が高いプールの部屋に入ります。
この日はもともと、どの部屋も人の姿が少なかったのですが、プールの部屋も先客は2人だけでした。
白人のカップルです。
2人で楽しそうに遊んでいました。
多少『おじゃま虫かな』という気もしましたが、タオルを置いて、私もプールに入りました。
のんびり泳ぎます。
やはり前回来たときに、ここでおじさんたちにされたことの印象が強烈にあります。
お尻のお肉を両サイドに押し開かれる場面を想像してしまいます。
強引に肛門を剥き出しにさせられる自分の哀れな姿をイメージします。
(同世代の男の子にそんなことされたら、泣いちゃうかも。。。)

しばらくのあいだ泳いでいましたが、とうとう彼らは現れませんでした。
来ないなら来ないで、それはそれでしかたありません。
私は、わりとさばさばした気持ちでした。
なんでも自分の思いどおり、そうそう都合よくいくわけはありません。
彼らも新しいターゲット(?)を見つけたのかもしれません。
ちょっぴり残念でしたが、実際、泳ぎ疲れて体もぐったりしてきましたの
で、私はプールを上がりました。
そろそろ帰ることにしました。
これで混浴ともお別れです。
若い女性である私でさえも、男性の前で全裸で振る舞うことになる混浴温泉ですから、数日前に初めて訪れたときは、入場するときの受付だけで緊張したのを思い出します。
それが、2度にも渡って、けっこう大胆な裸の見られ方をしてしまいました。
心は晴ればれとしていましたが、いざ帰るとなると、なんだか、ちょっとだけ感慨深いような気分になります。さみしいような気持ちです。
『だったら日本でも混浴の温泉を探して行けばいいじゃないか』とお思いになる方もいらっしゃるでしょうけど、私がこれほど大胆になれたのは、ここが外国だからです。
日本では、混浴温泉があったとしても入りたいなんて思いませんし、その勇気すらありません。
やはり、異国の開放感や、文化の違いに身を置いた状況があってこそなのです。
(もう当分こんな経験はできないな。。。)
体にタオルを巻いて、プールの部屋を出ました。

軽くシャワーを浴びて、さっぱりしてからロッカールームに戻るつもりでした。
シャワールームに行きます。
(あ・・・)
中に入ると、東洋系のおじさんたちのグループがシャワーを使っていました。
5?6人のおじさんたちが裸でおのおのシャワーを浴びています。
言葉の様子から、中国語圏の国(地域?)の人たちのようです。
入ってきた私を見て、皆あきらかに目を輝かせています。
何を言っているのか全くわからないのですが、私を見ながら大きな声でおしゃべりしています。
私ひとり、すごい注目されぶりです。
場所がシャワールームですから、もしかしたらこのおじさんたちは、たったいま入館してきたばかりなのかもしれません。
混浴施設にわくわくしながら、女性のヌードに期待を膨らませていたところに、初めて現れたのがこの私なのかもしれません。
『全裸にタオル1枚を巻いているだけの若い女』の登場に心を弾ませているのでしょうか?
5?6人のおじさんの目が、タオル1枚の私の姿に注がれています。
私のほうは、感覚的に、もう慣れて(?)しまっていた状態です。
『いまさら裸を見られるぐらい』という感覚です。・・・(怖いですね)
帰ろうとしているところだったこともあり、さして抵抗感もありません。
おじさんたちの注目を集めている中で、平然と体からタオルをはずしました。
オールヌードになってタオル掛けに置きます。
全身に強烈な視線を感じます。
おじさんたちが、何か言い合っています。
意味を全く理解できませんが、おじさんたちはお互いに顔を見合せながら、みな嬉しそうにしています。
私は、空いているシャワーの口の下に立ちました。
このシャワールームは、部屋の両側の壁にシャワーの口が並んでいて、手元のノブ(?)をひねると、頭上からシャワーが降り注ぐようなつくりです。
シャワーの口は手持ち式ではなく、壁に固定されています。
降ってくるシャワーの位置に体の立ち位置を合わせて、お湯を体に当てます。
仕切り壁がありませんので、みんなで壁際に並んでシャワーを浴びるようなスタイルです。
ですからシャワーを浴びる私の姿は、どのおじさんからも丸見えです。
ノブをひねって湯を出しました。
頭からシャワーを浴びます。
私に注がれるおじさんたちの視線を強烈に感じます。
これを書いている今でも忘れられません。
胸、ヘア、お尻、そして顔に、遠慮なく熱い視線を浴びせられました。
でも、特に恥ずかしさは感じませんでした。
『慣れって怖い』と自分でも思いますが、もう完全に感覚が『そういう場所なんだから全裸で当然』になっていました。
それどころか、三方から囲まれるようにおじさんたちの視線を集める自分が、まるでファッションショーのモデルにでもなったかのような気分でした。
ふだんは陥没気味の私の乳首ですが、もうずっと飛び出しっぱなしです。
この乳首にも何人ものおじさんの視線が集まっているはずです。
本当だったら、恥ずかしくて立っていられなくなるような状況のはずなの
に、羞恥心も屈辱感もなく、むしろ、誇らしいようないい気持ちです。
例えるなら、主役の気分(?)です。
体のあちこちに見られているという意識がいきます。
それでも私は、あくまでも堂々と、平然とシャワーを浴びていました。
ふと、『ある自分の姿』のイメージが頭の中に浮かびました。
そしてその瞬間、主役気分のまま何も考えることもなく、体が勝手にそれをそのまま行動に移していました。
・・・(文章にすると、長々となってしまいますが、ここからは最後までスピーディな動きをイメージしてくださいね)

私は降り注ぐシャワーの中心部分から、半歩だけ前に踏み出しました。
壁に向かって立っています。
『落ちてくるシャワーのお湯』と『壁』との間のわずかな隙間に頭を出します。
壁に向かってほんの軽くお辞儀をするような感じで、少しだけ背中を丸めました。
立ち位置を微妙にずらし、背中にお湯を当てます。
私は、体の横に『ぶらん』と下げていた自分の両方の手を、それぞれお尻のお肉にあてました。
左手でお尻の左側のお肉を、右手で右のお肉を持ちます。
それぞれつかむようにして、お尻のお肉を両サイドに開きました。
お尻の穴が丸見えになります。
自分で無理やりお尻のお肉を開いて、肛門を丸見えにしたのです。

・・・いえ、違います。
私はただ、お尻の割れ目にも、シャワーを流そうとしただけです。
それだけのことです。
ですから、平然とした何食わぬ表情を崩すわけにいきません。
私は、すました顔で自分の背中を振り返ります。
(ああ、注目されてる。。。)
さほど広くもないこのシャワールームです。
その中で自分たちのグループに混ざってシャワーを浴びている唯一の他人、そして若い女である私を、おじさんたちが見ています。
なにげない感じで『ひょいっ』と自分のお尻を広げている、綺麗な女の子(自分で言ってごめんなさい)が、すぐそこに立っているのです。
おじさんたちが陽気に何かを言い合っています。
「見ろあれ!」
「すげーぞ!」
そんなふうに言っているのかもしれません。
私は、さっきとは比にならないほど、お尻のお肉を思いっきり両サイドに引っ張りました。
そして腰だけを『くいっ』と曲げ、お尻全体の角度を上に向けます。
お尻の穴が全開になるように、両サイドに開いたお尻のお肉を、上に持ち上げるように引っ張りあげます。
(見て、見て、見えてるんでしょ・・・)
お尻の穴が完全に剥き出しです。
それも自分自身の手で・・・
先日、プールで日本人のおじさんにされたのと似たような状態です。
そう思うと、一気に頭に血が昇ってくるような感覚に襲われ、ここにきて急激に恥ずかしさがこみあげてきました。
眉間が『きゅっ』となり、『じーん』と熱くなってきます。
背中に当たったあとのお湯が、お尻の割れ目を通って流れ落ちます。
(見て、ほら、おじさんたち見える?)
強引に開かれたお尻の割れ目の真ん中で、お尻の穴が全開です。
無理やり剥き出しにされた肛門が、強引に広げられた状態です。
背中から流れてくるお湯が通り落ちていきます。
自分でお尻の穴の中央の部分を広げておきながら、目頭が『じわっ』となってきます。
もう泣く寸前のあの突き上げるような感覚がこみあげてきます。
お尻から手を離して、シャワーを止めました。
何食わぬ顔で、シャワールームを後にしました。

更衣室に入って服を着ているころになって、やっと実感がわいてきて、現実的な気分になりました。
いまごろになって、屈辱的な気持ちが、私の自尊心を痛めつけます。
『ドーン』とくる感じです。
(私はいったいなんて下品なことをしたの。。。)
実際にはほんの数秒のことです。
ただ、おじさんたちに注視されている状況の中、私は自分自身の手でお尻の穴を広げてみせたという事実は間違いがありません。
馬鹿な自分を呪いたくなるような気分です。
激しい自己嫌悪と、自分の存在を否定したくなるような、そんなつらい気持ちに陥りました。
満足感よりも後悔の気持ちを覚えながら、精算をすませ、退館しました。

余談ですが、帰国便で成田空港に到着し、入国審査の列に並んでいるときに、別の列のずっと前のほうに、あの生意気ぶってる学生2人組の姿をみつけました。
そのときまでまったく気がつきませんでしたが、きっと偶然に同じ飛行機に乗って帰ってきたんだと思います。
唐突に2人の姿を目にした瞬間は、あまりの驚きで心臓が凍りつくような衝撃でした。
彼らははるか後ろに並んでいる私の存在に気づきませんでしたし、まさかあの温泉のあの子が同じ空間にいるだなんて夢にも思わないことでしょう。
でも、私は、ずっと離れたところで、ひとりドキドキ興奮していました。

(PS)
短い休暇もあっという間に終わり、帰国翌日からまた仕事の毎日です。
業務に追われ、くたくたになって帰宅する・・・
その繰り返しです。
旅行から帰って、まだ1か月近くしかたっていませんが、あの温泉施設での
体験が、すでに遠い遠い過去の思い出のように感じられます。
会社では、相変わらずのまじめなOLです。
なかなか自分を主張できない消極的な性格のせいで、周りからは『おくゆかしい、おしとやかな女の子』だと勝手に勘違いされています。
私が夏に、こんなに大胆で下品な気持ちで混浴を経験したことなんて、誰ひとり知りません。
私自身も、それが現実の経験だったという感覚がなくなってしまいそうな日常の日々です。
今の私には、いつも通りの生活と、いつも通りの私、それ以外には何もありません。
いわゆる露出行為のようなことは、まったくしていません。
おそらく、当分の間はもう報告するようなこともないでしょう。

私にとってこの外国の温泉でのできごとは、本当に久しぶりの『見られる』体験でした。
東京に転居してきて以来、仕事以外には変わりばえのしない毎日が続く中、今の私にとっては本当に貴重な思い出です。
あの国の、あの場所の、あの温泉施設で、あのシチュエーションだったからこその経験で、日本では絶対にあんな行動はできません。
本当なら書かなくていいような部分もたくさんあったのですが、私自身が思い出をきちんと書き残しておきたいという思いもあって、いやな女になりきっている本音の部分の心境も含めて、あえてすべて書き綴ってみました。

長文の報告に最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございまし
た。



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