萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

ヌード

姉貴と脱衣ファ○スタ

 親父の7回忌で夏に実家帰った時のこと。

 親戚集まって、法要して飲み食いした後、俺と姉貴は実家の2階
に布団しいて寝ることになった。母さんは明日パートが早いので、
1階で11時に就寝。それから俺と姉貴は二階にビールやらチュー
ハイ運んで飲みの続きすることになった。

 俺24歳、大学5年。姉貴27歳、会計事務所事務。弟の俺が言
うのもなんだが、姉貴は美人だ。ただ、むちゃくちゃ気が強くて酒
はがばがば飲むし、言葉もちょっと男言葉だしで、清楚そうな見た
目とのギャップで男を逃がしているタイプだな。

 姉貴と会うのは久しぶりで、酒も入って話は弾んだ。元々姉弟仲
は良かったんだよね。姉は、実家に置いてあったパジャマ(通称だ
ぼだぼ)着てたんだが、酔っ払っているせいもあってかなりガード
が緩く、黒いパンティは透けて見えるし、おっぱいは半分顔覗かせ
ているし、ちょっと刺激が強い。弟だからって油断しているんだろ
うけど、実は俺、中学時代から姉貴をオカズにしていたアホ弟なん
だよね。

「お前さー、多分、一生あたしの『後塵を拝す』ね」
 姉貴は少し赤い頬で、ろれつも怪しく、俺に絡んできた。人を挑
発するのは普段からだが、今日はしこたま飲んでいるので、ちょっ
と物言いがきつい。
「そうかなー。そんなことないと思うけどなー」
「いーや無理。絶対絶対絶対、6億%無理! 結婚もできないね」
 そんなこというもんだから、俺もちょっとムッとして、テレビの
下でホコリ被ってたファ○コン取りだした。
「懐かしいじゃん。コレ」
「これで勝負しようぜ」

 ソフトはファ○スタ94。姉貴は腹を抱えて笑い出した。
「プッ。笑わせないでよー。あんた私に勝ったことないじゃん」
 姉貴とは、小さい頃からよく勝負した。だが、女にしては珍しく
姉貴はゲーム適性が高く、俺は一度も勝てた試しがなかった。
「どうかなー。昔は昔、今は今。分からないよ」
「楽勝楽勝ー。1回10点差コールドだよー。絶対絶対」
「なら賭ける?」
「いいよー。なんでもー」
「じゃ、1点取られる度に脱ぐってのはどう?」
 酔ったふりして、俺は思い切って持ち掛けた。
「はぁ???」。姉貴は信じられないという顔をしたが、思考回路
は鈍っている。千載一遇の機会、逃がすか。
「怖い? それとも恥ずかしい?」
「ば、ばっかじゃないのー。なんで怖いのさー」
「じゃ、やろうよ」
「よーし。拙者もサムライだー。受けて立つぞー」
 姉は缶チューハイをガーっと煽ると、ポキポキ指を鳴らした。
 
 チームは姉貴が前田ファンという理由でCチーム。俺がNチーム
を選択。デケデ、デッデデという、今となってはしょぼい音ととも
にゲームスタート。姉貴は余裕で2コンのマイクで「ハ○ソンハ○
ソン」とかいってるが、今この時こそ!と俺はむちゃくちゃ集中し
た。なにせ1点取れば、その度に……!

 1回表。向こうの先発は「き○へふ」。正気かつ全盛期の姉貴な
ら変化球主体でこっちは翻弄されるところだが、12、3年ぶりで
酔っ払った姉貴は無謀にも直球。おいおい。こっちは「ぴ○」だぜ。

 俺は当然バント。1塁セーフ。驚いたのは姉貴が矢のような送球
をしてきたこと。「ぴ○」は楽々1塁を駆け抜けたが、「チッ」と
いう舌打ちが聞こえてきた。

 俺は2番「こず○」できっちり送り、続いて3盗。そこからライ
ト狙いで「ぷら○む」が犠飛で、まずは1点!!!!
「あーこんなせこいヤツに先制されたー」。姉貴は本気で悔しがる。
「1点は1点。さ、約束だよ」
「本気かよー。ありえねー」
「サムライなんでしょ? 武士に二言なし」
「くそー」
 姉はぶつぶつ言いながら、立ち上がると、いきなりパジャマのズ
ボンを脱いだ。レースの縁取りがエロい黒いパンティがどどーんと
俺の目の前にさらされる。俺はちょっと焦った。
「い、いきなり下からかよ」
「しょうがないだろー。この下、ノーブラなんだからー」
 黒いパンティ、ノーブラ。やばい集中集中。だがどうにも隣が気
になって仕方がない。頼みの「ぱ○く」「わ○ゃん」は凡退してし
まった。こうなるとNチームは厳しい。しかも勘を取り戻してきた
姉貴は「きた○ふ」の変化球を多用し始め、「ら○きい」はあえな
く三振。「よしよし」と姉貴がほくそ笑む。

 1回裏。先発の「すず○」は、いきなり「の○ら」にセンター前
に打たれたが、送らずに打ってきた「しょ○だ」を打ち取り、姉貴
一押しの「ま○だ」はさっきのお返しとばかりに気合の三振。だが
油断したところで、「えと○」が外角甘めをレフトにホームラン!
「ひゃっほー。逆転逆転♪ ぬーげ! ぬーげ! ぬーげ!」
 狂喜乱舞する姉貴。俺は悔しくもパジャマの上着とTシャツを脱
いだ。
「ぬふふふふー」
「な、なんだよ。何みてんだよ」
「なかなか、鍛えてあるじゃん」
 俺の上半身に姉貴が投げキッス。ちょっと恥ずかしい。続く「ぶ
○うん」は速攻退治して、1?2で1回終了。

 2回表、凡退した「こあく○ん」に続く「か○」がクリーンヒッ
ト。ここで俺は姉貴が苦手とする守備で揺さぶりを掛けることにし
た。なにせ負けてるのだ。手段は選んでいられない。打席に「す○
か」が入ったところで、「か○」が二盗。姉貴は「させるかー」と
「きた○ふ」に二塁に投げさせたが、「か○」はさっと1塁方向へ。
「刺したる?」。姉貴は釣られて1塁に投げようとしたが、ボール
はミスってホームへ。さらに「か○」は2塁を蹴った。
「あ、こら、てめッ」。姉貴は3塁へ投げようとしたが、ミスはさ
らに続き、ボールは1塁。「か○」はなんなく3塁に到達した。
「せこい! せこすぎるぞー」
 姉貴は抗議したが、俺は知らん顔。だいたいこの手で小学生の俺
を徹底的に痛めつけたのは姉貴の方だ。「す○か」はスクイズでち
ょんと1点。ふぅなんとか2?2に持ち込んだぜ。

「さーて。次はどれ脱ぐの?」
 俺がうながすと、姉貴は仁王立ちになって、バッとパジャマを脱
ぎ捨てた。おぉぉ! 長年夢見てきた姉貴のおっぱいが目の前でぶ
るんと揺れている!! 大きいなー。柔らかそうだなー。超感激だ。
「ふん。エロ弟。ち○ちん立たすなよ」
 実は黒パンティ一丁の姉貴を前にかなり固くなってたんで、ちょ
っと苦笑い。
「ふふん。あと1枚だねー」
 しかも打席は「ぴ○」。もらったも同然だ。姉貴は「お○の」に
投手を交代してきたが、いまさら遅い。俺の「ぴ○」大先生は、フ
ォークのすっぽ抜けをバントヒット。さらに二盗、三盗を決めて、
「こ○も」のゴロで生還!!!!! 
「やった!!! 逆転した!!!」
 両手を叩いて喜ぶ俺の横で、姉貴は甲子園決勝で敗れた高校球児
のようにがっくり。あの男勝りな姉貴がしょげてる姿は、それだけ
で十分に見る価値があった。
「1回だけ、パスしちゃだめ?」
「だめ。パスなし」
「約束だからね。それ脱いでよ」
 俺がパンティを指さすと、姉貴は悔しそうにギュッと唇を噛んだ。
「………むこう、向いてなよ」
 姉貴があごで俺に命じる。「ったく」と毒突く声が聞こえ、ポン
と俺の前にくしゃくしゃになった黒いパンティが投げ出された。
「脱いだよ」
 振り向くと、そこにはすっぽんぽんの姉貴が恥ずかしそうに両手
で胸と股間を隠し、俯いて立っていた。
「だめだよ。隠しちゃ」
「……ちっ……くそがきが……」
 頭の中で何十回、何百回と描いてきた姉貴のフルヌードは強烈に
エロかった。大きな胸、くびれた腰、長く細い脚、白い肌も羞恥と
酔いに桜色になってて綺麗だ。
「………もう、いいだろ」
「いいや。さ、ゲーム続けようよ」。悪魔に魂を売った俺がいた。
「だってもう、脱ぐもんないじゃんー」
 猛烈に抗議する姉貴に俺は舌を出して言った。
「あるよ。まだまだ。恥とかプライドとか、タブーとか、ね」
 楽しい夜になりそうな予感がした。

卒業旅行

大学の卒業旅行でオーストラリアに出かけた。
シドニーまで行くと言うことだけが決まっていて、
それ以外は現地に行ってから考えると言うスタイルで、
女友達と二人でコンドミニアムで寝泊まりしながら
毎日翌日の予定を考えるのんびり旅行だった。
日本人の旅行客が多く、
ゴールドコーストで知り合った二人連れの女の子と、
四人連れの男の子のグループと気が合い、
仲良くなった。
皆でかれんたちのコンドミニアムに集まり、
楽しく飲んでいだ。
オーストラリアの海岸の露出度の話になった時、
女の子達は、トップレスやオールヌードで泳いでみたいけど、
スタイルのいい外国人の中では勇気がないねと言った。
すると男の子が、それじゃあこのメンバーだけのプライベートビーチがあれば
裸で海に入れるかと聞いてきた。
女の子四人は全員がOKだと答えた。
すると、男の子は自分の知っている海へ、皆で一緒に行こうと言い出した。
こうして、彼らが次に行く予定となっている島へ
八人で一緒に行くと言う話になった。
ゴールドコーストから小さな船で2時間、
小さな島々が寄り集まって一つの塊になっているリゾートに到着した。
大き目の島にはホテルの施設もあったが、
小さな島の場合はロッジ付きの島ごとを貸してくれると言う所だった。
言い出しっぺの男の子は実はかなりのお金持ちのようで、
これまで何度か島ごと借りに来たことがあるようだった。
フロントへの受付もそこそこで、
小型艇を借りて八人でその貸し切りの島へ渡った。
裸になると言いつつも、
現実が近付くときっと気後れしてしまうだろうと思っていた女の子達も、
実際に訪れた島の光景が予想していた以上の夢のような楽園で、
むしろ今すぐにでも裸になりたい気持ちが高まるほどだった。
男の子たちは、女の子が抵抗なく裸になるための
上手な話の流れを作らねばと頭をひねっていたのだが、
実際にはコテージに着くや否や、女の子達はさっさと砂浜に服を脱ぎ捨てて、
海に飛び込んでしまった。
なんと言っても環境が、そんな行動を促進させた。
青い海と広い空、砂浜からはうまい具合に他の島は一切見えず、
船着き場からも全くの死角だった。
心から安心して脱ぐことができた。
偶然集った二人二組の女の子達が誰ひとり気後れせず、
この破天荒で無邪気な遊びを大喜びで楽しんでいた。
かれんも周りの美しい景色に感動し、
服を脱ぎ捨てることをためらわなかった。
とにかく裸で太陽の下を走れるのが楽しかった。
一緒にいた男の子たちも、そんな大胆な遊びをしても、
あとくされなく今だけ楽しく過ごせる人たちだと思えるメンバーだった。
彼らも裸になって、大笑いしながら一緒に泳いだ。
イチモツは当然大きくもなったが、
それを笑い飛ばしてしまえる雰囲気があった。
ビーチボールやゴムボートを持ち出して遊んだり、
ふざけて抱きついたりして大騒ぎした。
裸でいることが当たり前になる訳ではなく、
裸でいることが楽しくなると言った方が正しかったかもしれない。
とにかく、底抜けに楽しい海水浴だった。
 日が傾くと、ロッジに引き上げた。
男と女がペアになってシャワールームへ入り、お互いの身体を洗い合った。
実は、前日のコンドミニアムでの晩も酔った勢いでちょっとした雰囲気になり、
四組のペアが出来上がっていたのだ。
かれんも前夜にキスを交わした背の高い彼と一緒にシャワーを浴び、
彼に全てを洗ってもらった。
お礼にかれんも全てを洗ってあげ、そしてあそこを口にくわえて彼を喜ばした。
 とは言え、そのまま二人きりの世界になることもなく、
シャワーを出てもみんな全裸のままでオープンデッキに集まって、
ルームサービスを取って食事をし、お酒を飲んだ。
ゆったりとした椅子に深く腰を下ろしている男の子は、
緊張させたて突き立ったままの股間を隠すこともなくグラスを傾け、
食事を切り分けてお皿を運んでいる女の子も
揺れる乳房を剥き出しにしたままだった。
かれんは恥毛を揺らす海風をくすぐったく感じつつデッキの手すりにもたれ、
目の前の男の子の引き締まったお尻に目を奪われていた。
隣にいた彼は、いつの間にかかれんのお尻を撫でており、
腰のあたりにあそこがゴツゴツと当たってきた。
かれんがみんなの前で彼のあそこをくわえ込んだのを皮切りに、
デッキは乱交状態に陥った。
四組の男女が、デッキのいたる所で乳首をしゃぶり、陰部をなめ、脚を押し開き、
舌を這い回し合った。
そしてそのまま挿入し、果て、今度は相手を入れ替えて第二段を始めた。
昼間数時間泳いだ疲れなど感じさせぬ若者達は、
朝など永遠に来ないのではないかと思わせるほどの長い時間、
お互いの身体をむさぼり合った。
そこには、愛も恋もなく、ただただ開放的な異国の空気の中で、
背徳的な行為に身を焦がす事に夢中になった無邪気だけが存在していた。
そして彼らは一泊二日の滞在中、ついに衣服を身に付けることなく過ごし、
そしてそれぞれの次の目的地に去り、
日本に帰るともう二度と再会することはなかった。
ただ、青春の熱い思い出だけを残して。

気味悪い男なのに…

俺が勤めている地元中小企業に去年、中学で同級だったK(♂)が
入社してきたんだ。中2と中3で同じクラスだったんだが、
別に友達でもなかったし、3年間で言葉を交わしたのは4回くらい(笑)。
隣町の底辺私学へ進学したと聞いてたが、同窓会にも来ないし、
卒業してからずっと音信不通だった。

俺だけじゃなく、中学時代にKと友達付き合いしてた奴はいなかった。
まず外見が人を寄せ付けない。チビのくせに猫背で、
欠食児童みたいな骸骨体型。土色のニキビ面に銀縁メガネをかけて、
ギョロリと剥いた目は濁ってて全然精気がない。
悪相というか死相というか、死神そのものだったな。

性格にも問題があった。暗いなんてもんじゃなくて、他人とまともに
コミュニケーションが取れない。本人にも周囲と交わる気はないらしく、
授業中も休み時間も誰とも喋らず、席に座ったまま、
どこを見るでもなくボーっとしてた。
時どきニヤリと笑顔(?)みたいな表情を見せるんだが、
どす黒い歯茎と黄色い歯が剥き出しになって、気味悪さ3割増し。
声も粘着系というか、まとわり付くような嫌な話し方だったし。

運動神経は皆無、成績も底辺、音楽とか美術とか才能があるわけでなし、
面白いことも言えない(つうか会話ができない)。
こういうタイプは普通いじめの標的になるんだが、気味悪すぎたのか、
ヤンキー系を含め敢えて関わろうって奴はなかった。
ヲタ系のグループとも接触は皆無だったし、当然女子からも嫌われまくってた。

         +           +

…で、十数年ぶりに会ったKだが、キモさにターボが掛かっていた。
相変わらずのチビ(160cm強くらい)でガリガリだったが、
ヘルメットみたいだった髪型は額が後退し、頭頂部は地肌が見えてた
(まだ20代なのに)。ニキビは汚らしいアバタに変わり、
ヒゲが濃くなってたから、青黒い剃り跡で気持ち悪さは倍増だ。

うちの社、3人が相次いで辞めたばかりで人手不足だったのは事実だが、
何でよりによってKみたいな奴を雇ったのか、いまだに理解できない。
最初、俺と同じ営業に配属されたんだが、1日(正確には半日)で
「不適合」の烙印が押されて内勤部署へ。
他人とまともに会話できない奴が営業できるわけない。

てなわけで庶務に回されたんだが、ほどなく内勤の社員やパートさん
…特に女性陣からクレームがついた。
致命的なポカをやらかしたわけじゃないが、とにかく「挨拶ができない」
「会話ができない」「電話応対もできない」と。それでも外見が普通なら
「新人だから」と見守ってもらえたかもしれんが、死神だもんな。

ちなみにうちの社、営業(内勤班)と庶務と経理が同じ大部屋に入ってて、
社員同士は日ごろ部署を越えて行き来してる。
特に、パートさんを含めて大部屋に7人いる女性陣は仲が良く、
「7人娘(オバハンもいるが)」なんて呼ばれてた。

7人娘はこんな感じ(もちろん仮名、年齢は一部推定)。

▽菅井さん=52歳。出産でいったん退職した元正社員で、
子育てが終わってパートで復帰した。息子は浪人生。
「肉付きのいい菅井きん」に市原悦子を加えた外見。
あまり化粧っ気はなく体は流線型(笑)。気さくでいいお母さんだけど。

▽山田さん=44歳の派遣社員。子供は高校生と中学生の2人。
「アゴのあまり長くない山田邦子」。オバさん系の茶髪で、大柄というか
ガタイがいいって印象。お喋りで職場内の噂の発信源はほとんどこの人。
ちょっと意地悪な面もあるけど、まあ近所によくいるタイプかもな。

▽小林さん=40歳の正社員。バツ1で子供(娘?)がいるらしいが、
プライベートはあまり話さない。小林麻美の人相を悪くした感じで、
ちょっと工藤静香が入ってる。まあ美人の部類だろうが、
細身であまり肉感的じゃない。仕事はデキる(男なら管理職だった)。
ヘビースモーカー。

▽鶴田さん=33歳のパート。結婚6年目で子供なし。色白&瓜実顔で、
鶴田真由を崩した感じ。小柄で細身。笑うと歯茎が見えるのが難点だが、
職場じゃ一番の美人だな(つっても、たかが知れてる)。
性格も優しいし。「専務が口説いたが落ちなかった」という噂も。

▽中澤さん=30歳。新婚さんで「子供ができたら退社する」と公言。
元モー娘の中澤裕子に似てなくもない。かつては職場のアイドル的存在。
スタイルは結構よさげで、ぴっちりしたスーツで化粧も濃いから、
人妻になっても「お水」臭さが抜けない。スモーカー。明るくてよく喋る。

▽横峯さん=25歳の正社員。顔は女子ゴルフの横峯さくらにかなり似てる。
ポスト中澤さんで職場のアイドル…となるには、ちょっと地味でパンチが弱い。
体型は普通で、性格は大人しい。営業の先輩と職場恋愛中。

▽谷さん=19歳。高卒の新人社員。「仏頂面の谷亮子」。
色白で胸は小さめだが、尻と太股は立派。ただし色気はない。
あまり愛想いい方じゃないし、トロいところもあるが、仕事はまじめ。
典型的な田舎娘だな。男はいないらしい。

当たり前だが、ルックス論評は俺の主観だ。

…で、Kなんだが、とにかく「気味が悪い」「怖い」というのが女性陣の
意見だった。具体的に何か嫌なことをされたわけじゃないらしいが、
オバさんも若い子も含め、生理的に傍にいてほしくないって感じか。

で、なぜか俺に「A君(←俺のこと)、アイツ何とかしてよ」と
お鉢が回ってくる。仕事のミスとか色々と注意せにゃならんのだが、
直接話すのは嫌らしい。「あなた、同じ中学でしょ」と言われても、
俺だってほとんど付き合いないんだが。

そのうち、男性社員もKへの小言を俺に言ってくるようになった。
奴に直接言っても、通じてるのか通じてないのか分からないそうだ。
仕方なく俺がKに「電話受けたらさぁ、自分の部署を名乗って
『お世話になっております』くらい言えよ」とか指導するはめになった。

俺もKとは付き合いたくなかったんだが、頼まれたら仕方ない。
正直、俺も頼りにされて意気に感じたというか、いい気になってた面もあった。
気味悪いけど悪人ってわけじゃないし。俺は外回りだったから、
日ごろ奴からの「不快光線」を大して浴びてなかったせいもあったかも。

まあ、俺が言ったところで、「はぁ」って感じでニヤリと笑うだけ。
分かったんだか分からないんだか、結局分からないんだけどな。

         +           +

そんなKだが、案の定というか1年も経たないうちに辞めた。
一応、自主退社という形だが、社内外からの評判も最悪だったし、
無断欠勤とかミスも目立ったから、実質的なクビだったと思う。
むしろ、よく1年近くもったなというのが正直な感想だった。

当然のように職場の送別会なんてなし。
「送別会しようか」って言い出す雰囲気でもなかった。
そういや、入社後の歓迎会でも「同期」の谷さんは来たのに、
Kは来なかったもんな。

K最後の出勤日も普通に終わり、社員もパートも普通に帰宅。
気の毒になったわけじゃないが、帰り支度するKに声を掛けてみた。
「送別会じゃねえけど、帰りちょっと付き合えよ」

飲みに誘ったのは初めてだった。積極的に一緒に飲みたい気はさらさらなくて、
要は「嫌われ者のKに気さくに声を掛ける俺って良い奴」という
気分に浸りたかっただけかもしれん。
意外や、Kは素直に着いてきた。誘った手前、突き放すわけにもいかず、
2人でこじんまりした居酒屋へ繰り出した。

飲みながら、間の持たない俺は色々と話し掛けたんだが、
Kは例の不気味な笑みが混じった無表情で飲むばかり。
それでもポツリポツリと話す内容から、奴が高校卒業後、
まともに就職したこともなく、半ば引きこもりだったと判明した。
はっきりは言わなかったが、精神科にも通っていたみたいだ。

俺が一方的に話しても仕方ないし、そろそろ引き上げるかと思い始めたとき、
Kがいきなりカバンからデジカメを取り出した。
そして、例の粘着質の声で話し始めたんだ。
「これ…特別に見せてやるよぉ…ヘヘッ」

爬虫類みたいな声(どんな声だ)で差し出したデジカメのスイッチを入れると、
液晶画面に全裸で大股開きした女の画像が出てきた。

顔は横向いてたし画面から切れてたが、若い女らしい。
ただ、体にメリハリはないし、どう見ても素人の女。股間に修正も
なかったから、どこかの裏投稿サイトから取り込んだ画像かと思った。

が、次の写真を見たとき、俺は思わず鼻から焼酎を噴き出しそうになった。
大写しになったチンコの先を咥えてVサインしてる女のアップは、
まぎれもなく新人の谷さんだった。

「お…おま…っ!」
慌てて1枚目を見直した。背景やわずかに見える横顔からして、
やはり谷さんだ。さらに次の画像は、脇を下にして横たわる
全裸の谷さんが片脚を高く上げている。その脚を抱えるような姿勢で
チンコを挿入しながらカメラを構えてるのは、どう見てもK。
ラブホの壁鏡に映った姿をハメ撮りしたらしい。
谷さんは日ごろの仏頂面からは想像できない恍惚の表情だった。

「これ…どうしたんだよっ!?」
俺の質問にKは答えず、無表情のまま続けた。
「まだあるよぉ…」

結局、全部で40枚くらいあったと思う。「7人娘」全員のハメ撮り画像。
そう、見たくもないババアを含めて全員だ。
ちなみに、それぞれにコメントすると…

▽菅井さん=肌は思ったより綺麗だった。だが、乳は垂れ腹も弛んで、
ついでに尻肉も下がってる。脱いでも流線型だった。
ウエエェ?!ババアの裸なんて見たくねえよぉ。

▽山田さん=思ったよりオパーイ大きい。ついでに乳首も巨大だったが、
それほど形は崩れてない。お腹のムダ肉と妊娠腺は気になるが、
頭に紙袋かぶせれば十分エチーできるかも…。正直、ちょっとオッキした。

▽小林さん=やはり貧乳。乳首黒い。マン毛モジャモジャ。普段は
とっつきにくい雰囲気だけど、恍惚の表情でチンポにむしゃぶりついてた。
半分白目剥いてて、ちょっと怖かった。

▽鶴田さん=細身で肌がきれい。オパーイは小さかったけど形が良くて、
この中で唯一マジでオッキした。でも、マン毛がほとんどなかったのは驚き。
薄毛なのか剃ってるのか…。

▽中澤さん=実はこの子、昔一度だけ酔った勢いでエチーしたことある。
そのころより体型も崩れてたし肌も汚い。あのスタイルの良さは
下着でかなり補正していると判明。

▽横峯さん=外見だけでなく裸も普通。オパーイが横に広がってる感じ。
正常位でティンコ突っ込まれながら、両手でVサインしてるのには、
ちょっと退いたけど。ザーメンを口から垂れ流してた。

▽谷さん=若いだけ。確かに肌の張りは、他のオバさんやおネエさんとは
違ったけどな。ほとんどボンレスハムの体にオッキする奴もいるんだと、
その方が驚いた。

どれも全身ヌードとフェラ顔アップが1枚ずつと、あとはハメ撮りが何枚か。
どの女のも1枚はK本人が写ってたから、流出画像を入手したわけじゃなく
K自身が撮影したらしい。

興味を引いたのは、どの女も無理やりヤったわけじゃないらしいこと。
泥酔させたり眠らせたりって感じでもなかった。
つうか、どの女も喜んで頬張ったりハメたりしてたんだよな。

ちなみに、Kのティンコが写ってるのも何枚かあったが、
気持ち悪いほどのデカさと形だったな。女の手で2握り半くらいあって、
亀頭も異常な大きさ。色もどす黒くて、なんかエイリアン的というか
爬虫類っぽいティンコだった。どんなティンコだよw
ともあれ、ガリガリの体に不釣合いな禍々しさだったな。

場所はラブホがほとんどだが、自宅らしき画像も数枚あった。
Kの下宿は行ったことないから、どこかは分からなんだが。
ただ、どう見ても同じ女と違う場所でやってる画像もあったんだよな。
つうことは複数回ハメたってことか。

当然、聞いたよ。
「お前、どうやってハメたんだよ?」「口説いたのか?脅したのか?」とか。
Kはニヤニヤ笑うだけ。しつこく問い質すと、一言「熱意だよぉ…ヘヘッ」。
最後まで気味の悪い男だった。

7人娘以外の女の画像も何枚かあった。
そのうち1人だけ見たことあるなと思ったのだが、よく考えたら山田さんの娘。
会社に届け物したとき見かけたんだが、母親に似ず結構カワイイ子だった。
画像じゃ素っ裸で大股開いたまま、無邪気に横向きダブルピースやってた。

ただ、この子まだ中2のはず。これって犯罪だろ
…と気付いたのは、Kと別れてからだった。

しかし、ティンコのデカさは認めるとしても、あの気味悪い男とハメる
女の心理って…理解不能。それからというもの、職場に行くたび、
それぞれの女の乱れ姿を想像するようになった。

★☆最高の盗撮ビデオ☆★ 

私は、関西の某上場企業の本店に勤めています。現在の部署に異動してきた
ばかりの今年の夏、部内で一番の新参者だった私と同期のSが、部内の慰安
旅行の幹事を任されました。私が所属している部は、全体で60名あまりで、
うち20名ほどが女性です。全員にアンケートを取り、紅葉の季節に1泊2
日で有名な温泉地へ行くことになりました。早速、旅行会社数社にプランを
持ってくるように依頼したところ、中堅の1社が非常に安い見積もりを出し
てきました。あまりにも安いので、ちょっと怪しいのではないかと思いまし
たが、その会社は、うちの会社と取引がなく、なんとしても契約を取りたい
ので、その値段にしているとのことでした。
あまり有名な会社でもありませんし迷ったのですが、とても安かったので、その会社に発注することになり
ました。担当者は大喜びで、旅行前日にはその旅行会社の取締役とともに私
のところへやってきて、ホテルでの宴会が終わったらホテルの支配人に渡す
ようにと言って、取締役の名刺を3枚くれました。その時は、その名刺が何
を意味するのか分からず、ちゃんとサービスしてくれという意味だろうとい
う程度に考えていました。
宴会も無事終了し、みんなが部屋に帰った後、私とSはフロントに行き、も
らっていた名刺を差し出しました。すると奥から支配人が現れ、「こちらへど
うぞ」と言って、フロント脇の扉から地下の方へ案内してくれました。せま
い廊下を30mくらい歩くと、細長い部屋に着いたのですが、思わず私は自
分の目を疑いました。
なんとそこは女風呂の裏側だったのです。ここの女風
呂には洗い場が10ヵ所ほどあるのですが、洗い場に設置されている鏡がす
べてマジックミラーになっていて、裏にあるこの部屋から丸見えになってい
るのです。しかも、すべてのマジックミラーの前にビデオカメラが設置され
ており、さらに、洗い場には、そこに座った人が明るく映るようにスポット
ライトのようなものが据付けられているようでした。支配人は、「どうぞご
ゆっくりご覧ください。撮影したビデオはすべて差し上げます」と言うと、
部屋から出ていってしまいました。私は唖然としてしまいましたが、Sは
「T子の裸が見れる!」と言って大騒ぎしていました。T子はちょっと冷た
そうな感じの美人で、制服を着ていても分かるくらいスタイルが抜群でした。
でも、私はあまり性格の良くないT子よりは、部内で一番かわいらしいC子
の裸が見たいと思いました。
C子は細身なのでそれほどスタイルは良くあり
ませんが、ショートカットで顔はとってもかわいく、庶務関係の仕事をして
おり、誰にでも親切に対応してくれるので、部内ではアイドル的存在でした。
私は、早くC子が入ってこないかとわくわくしながら、風呂場の方を見てい
ました。
10分ほどすると、ようやく誰かが風呂場に入ってきました。しかし、残念
なことに、部内で一番年配の女性たちで、見る気も起こりません。その後も
入ってくるのは年上の女性たちばかりで、若い子は一向に入ってきません。
どうやらお風呂に入るのにも年功序列があるようです。1時間ほどたち、私
とSが待ちくたびれた頃、ようやく若い子達が入ってきました。まずはT子
が登場しました。T子は噂どおりの巨乳で、しかもまったく垂れていません。
(乳輪はちょっと大きめでしたが。)SはT子が座った洗い場の前を陣取り、
マジックミラーにへばりつくようにT子の裸を見ています。T子はSに任せ
て、私はひたすらC子を待ちました。
それからさらに10分くらい後、ついにC子が現れました。C子は恥ずかし
いのか、正面をタオルで覆っていましたが、洗い場に座ると誰にも見られて
いないと思って(実際には目の前に男がいるのですが)、タオルを外しまし
た。制服を着たC子は華奢だと思っていたのですが、実は着やせするタイプ
らしく、バストはCカップくらいでとっても柔らかそうでした。乳首はピン
クでツンと上を向いています。もう私はむちゃくちゃ興奮してきました。首
筋から胸へと体を洗い始めたのですが、タオルでこするたびに、バストがプ
ルプル揺れています。私はこれまで固定アングルになっていたビデオカメラ
を操作して、顔からつま先まで、特に両方の乳首を思いっきりズームして撮
影しました。あとは、なんとかC子の大事なところを見たいと思い、足の付
け根のところに注目していたのですが、胸や背中を洗っている間はしっかり
と足を閉じていたので、股間はおろかヘアもほとんど見えませんでした。
ところが、上半身を洗い終わり、足を洗おうとしたC子は、洗い場の一段高く
なっているところ(蛇口の下の洗面器を置くところ)に両足を乗せました。
そう、こちらから見ると、まるで私に向かってM字開脚しているような状態
になってしまったのです。まさか目の前に男が潜んでいて、自分の全裸を観
察しているとは思っていないので、無防備に足を広げてしまったのでしょう。
スポットライトのおかげで、うっすらとしたヘアだけでなく、C子の大事な
ところもばっちり見えました。私は慌ててビデオカメラを操作して、C子の
股の間をズームで撮影しました。C子のあそこはきれいなピンク色で、ほと
んど使い込まれていないようでした。C子はよく同僚の女性から「C子はオ
クテだから」と言ってからかわれていましたが、どうやら事実のようです。
いつも清純で愛くるしい笑顔を振りまいているC子が、オールヌードでM字
開脚している!私は不覚にも激しく射精してしまいました。その後も、湯船
につかって風呂場から出て行くまで、C子の体を前からも後ろからもじっく
りと楽しませてもらいました。
翌朝、出発直前に、私とSは、支配人から約束どおり一部始終を収めたビデ
オテープをもらうとともに、「また機会があったらあの部屋にご案内します」
と言われました。家に着いて早速ビデオを見ると、C子の乳首はもちろんの
こと、ピンク色のあそこも鮮明に映っており、このビデオは私の宝物になり
ました。
月曜日、C子はいつものかわいらしい笑顔で「幹事さん疲れさまでした。とっ
ても楽しかったです」とあいさつしてきました。私が「安いホテルだったけ
ど、どうだった?」と聞くと、「料理もおいしかったし、お風呂もとっても
きれいでしたよ。お風呂なんて、洗い場にもライトがあって、気配りが細か
いなって感心しました」と答えました。私が「ライトは違う目的でついてい
るんだけど・・・」と思いながら「へえ、そうなんだ。C子がお風呂入って
いるとこ見たかったなぁ」と言うと、C子は「○○さんたらHなんだからぁ。
絶対見せてあげません」といたずらっぽく笑いました。
私は「それは残念だ」
と言いながらも、「実は乳首も大事なところもみんな見せてもらったよ」と、
C子の全裸を思い出して興奮してしまいました。それから後も、しばらくの
間は、C子を見るたびに、あのあられもない全裸姿が頭に浮かんでしまい、
仕事がなかなか手につかず困ってしまいました。
来春の慰安旅行では、秘書部があのホテルを利用するそうです。(T子が秘書
部の同期に「あのホテルはいいよ」と紹介したそうです。)わが社の秘書は美
人ぞろいで、全社一の美女といわれるM子もいます。当日は、私もこっそり
あのホテルに宿泊し、普段はツンとすましているM子のオールヌードを見て
やろうと今から楽しみにしています。

女子高生のヌードモデル体験

私たちもヌードモデルはやりました。
でも、この経験が私の人生を変えました。

高校も大学も美術部だったのでいろいろ経験があります。
ヌードを描くのは大変難しく、非常によい練習になります。
もう20年位前のことをお話します。
高校は女子高だったので、美術部員は全員女性でした。
顧問の先生も30代前半の女性の先生でした。
A先生としておきましょう。
A先生もヌードを描くのは非常に重要だという考えで、先生が自らモデルになり、ヌードを描かせてもらいました。
月に1回程度、先生のマンションでデッサンをしていました。
A先生のヌードは私たち女性が見ても色っぽいもので学校で見るりりしい感じとは別人のようでした。
A先生はいろんなポーズをとってモデルになるので、ポーズによっては、おマ○コが丸見えのものもありました。
でも、デッサンははっきり書くようにと言われ、後でデッサンのチェックもあるのではっきりと書きました。

ある日、私たちが行くとすでに2人の男子大学生がいました。
先生の大学の後輩だそうです。
結構2人ともカッコいい人でした。
彼らもデッサンに参加するようです。
私がヌードになるわけでもないのに、ドキドキしました。
でも、A先生はいつものように全裸になりました。
でも、いつもより大胆なポーズのような気がします。
1時間半ほどで休憩になりました。
先生は短いバスローブのようなものを着ているだけです。
そこで、先生は大学卒業後も定期的に後輩たちのためにヌードモデルをしているそうです。
基本的は、部員同士で交代でモデルになるようですが、いろいろお手伝いしているようです。
でも、先生は若い人に見られるといつまでも綺麗でいられるから喜んで脱いでいるそうです。
「少し恥ずかしいけどそれがないと女の色気は出ないわよ!」
と教えてもらいました。

その後、思いも寄らないことがおこりました。
先生の提案で彼らがヌードモデルになるということになりました。
ヌードと言うのは女性だけだと思っていましたが、男性のヌードの方が女性よりも描くのは難しいそうで、彼らも大学の中ではモデルになっているそうです。
まず、2人のうちのひとりが全裸になりました。
彼は、みんなが見ている前でお風呂でも入るように、パンツも脱ぎました。
実は、私はその時は処女で男性のチ○ポを見たことがなかったのでびっくりしてしまいました。
でも、普通のマンションの部屋なので、近くでチ○ポを見なくてはなりません。
私たちが恥ずかしがっているのをA先生はニコニコして見ていました。
30分位して次の人が脱ぎました。
ところが、その人は半立ち状態で、A先生は大笑いして、
「じゃあ、もっと大きくしなさい!」
と言って、その人は自分で大きくしていました。
私たちは唖然として見ていました。
彼の勃起したチ○ポは、先ほどの人とは比べ物にならないくらい不気味でした。
A先生はかなりテンションが高く、
「こんな立派なものはなかなかないわよ!」
と言っていました。
終わったあと、先生は、
「友達にも絶対内緒よ」
と釘をさされ、秘密を共有した感じでした。

私たちは帰り道、みんな無言でした。
でも、私たちの中で一人だけ処女じゃない子が、
「すごかったね。彼の倍くらいありそう!」
と言い出し、その後みんなそれぞれ感想を言いあいました。
みんな、またやりたいと言い、今度また先生にお願いしようということになり、その役目は私になりました。
私が先生のところに行くと、先生も私にお願いがあるということで、先生のお願いは私にヌードモデルになってほしいということです。
私はもちろん断りましたが、彼らが私を指名して是非というお願いだと聞いてすごくうれしくなりました。
でも、同性の部員に見られるのは、すごく抵抗があったので、1回きりで彼女たちに内緒でならとOKしました。

次の日曜日にさっそくセットされ、先生のマンションに行きました。
すでに、先日の男性たちは来ていました。
私はかなり緊張していたのですが、順番にモデルになってお互い書こうということになりました。
まず、先生がモデルになりました。
いきなり全裸になり、最初はおとなしいポーズでしたが、そのうち、オナニーをするようなポーズをとったりして彼らを挑発しているようでした。
女性の私もかなり興奮してしまいました。

次に私がモデルをすることになったのですが、さすがに緊張して脱げませんでした。
すると、
「じゃあ、みんな裸になろう」
と言い出し、男性2人も全裸になり、私だけ服を着ているのも変なので思い切って脱ごうと決心しました。
でも、ブラとパンティーまでは大丈夫でしたが、それ以上は脱げませんでした。
すると、先生がブラをはずしてくれました。
恥ずかしい気持ちもありましたが、彼らが私を希望してくれたことがうれしくて見てほしいという気持ちもありました。
先生も
「きれいな体ね」
とほめてくれました。
彼らのチ○ポも大きくなっていました。
みんな私にすごく気を使ってくれているのがうれしくて、自分からパンティーを脱ぎました。
恥ずかしかったけど、見てほしいという気持ちもあり、手で隠したりしませんでした。

最初はいすに座ったり、ソファーに横になったりと言うおとなしいポーズでしたが、そのあとに、少し足を開いたポーズやひざを立てて座ったりと、オマ○コも丸見えで、かなり濡れてしまいました。
彼らのチ○ポもビンビンでした。
20分くらいでしたが、私にとっては長く感じました。
終わると先生は
「綺麗だったよ?」
といってティッシュを取ってくれ、
「拭きなさい」
とやさしく言ってくれました。
先生は私のオマ○コが濡れ濡れになっているのがわかっていたみたいです。
次は男性たちでしたが、彼らはすでに裸だったので、そのままの格好でモデルになりました。
ポーズもチ○ポを突き出すようなかなりHなものが多く、私もふざけてチ○ポだけをアップで描いたりしました。
じっくり見ると血管が浮き出ていたりかなりグロテスクなものでした。

4人での会は3回ほど行いました。
すっかり打ち解けてかなりHな話をしたりしました。
私がまだ処女であることや同級生も処女が多いけどみんなセックスにはすごい興味を持っていること、オナニーもたまにすることなどを話しました。
また先生には、○○さんは経験済みでかなり男性経験があることなどを話しました。
先生は大学生の時、お金がなかったのでヌードモデルのバイトをしていたそうです。
最初は絵のモデルだったそうです。
当時は女子大生のヌードモデルなんてほとんどいなかったのでバイト代はよかったようです。
でも、そうはいっても、写真のヌードモデルはもっといいそうです。
でもこういう仕事をしだすといろいろなモデルの話が来て、今でいう無修正のものもかなりあったそうです。

バカンスでおいしい体験

 ある外国人の知人の紹介でキュラソーに近い離れ小島に島全体がプライベート・リゾートになっている所がありそこで4泊5日過ごしました。
島は周囲3?4キロぐらいしかなく、船は週に2回しか来ないし、電話も衛星電話、電気も自家発電というところでした。
コテージが20ぐらいと管理者用の2階建てのビルがあるだけでした。

 一般に公開されていないので、私が行ったときもディナーに参加しているのは50人+子供ぐらいしかおらず、ほんとにプライベートな感じでした。
アメリカ人はむしろ少なくフランス人やイタリア人などヨーロッパの人も多く、近隣の国の人も混じっていました。
アジア人は私のほかは香港出身というイギリス人の奥さんだけでした。

 ビーチでは開放感から女性もほぼ全員トップレスで半数ぐらいはオールヌードでした。

 私の隣のコテージにはベネズエラ人の母娘三人が泊まっていてなかよくなったのですが、娘二人は学生だと言っていたし母親はどう見ても三十代半ばにしかみえませんでした。

 着いたその日に隣のコテージの前を通りかかったときにちょっと挨拶をしたのがきっかけで仲良くなりました。
すでに前の週から来ていて島全体を紹介してあげるというので、着替えてから隣のコテージへ行くと、トップレスの母親はデッキチェアーで昼寝。
姉妹は紐ビキニTバックで登場。姉がピンクで妹がイエローでした。
目の悪い私は最初ぜんぜん気がつかなかったのですが、ピンクの網目模様に見えた水着は模様ではなく網目で、隙間からヘアが雑草のように飛び出していました。
よく見ると上縁からもその網目ビキニに収まりきらないヘアがたくさんはみ出ています。

 私がヘアーを見ていることに気がついた姉は「What?」と不思議そうに尋ねました。
私が何か言いかけたときに、向こうがきがついたのか「Oh、thisisnormal.」
 ノーマル?とまたもや目が点になっていると、「私の友だちはトリムしてるのが多いけど私はナチュラル派だ」と説明しました。
そういえば脇の下にもチョロチョロと生えていました。
「妹は・・・」というので妹のほうを見ると雑草がありません。
「・・・ちゃんと剃ってるの」。
姉がそう言うのにあわせて、妹のほうがビキニをスーッと脱ぎ、目の前にきれいな一本線の割れ目があらわれました。

 この姉妹のビキニはマイクロビキニというらしく、普通は前から見えるところには三角形の布があり具のあたりまで覆っているのですが、
このマイクロビキニはもっと小さくて具のところは紐だけでほとんど丸見えです。
どうせオールヌードになるならこれでもいいのですが・・。
 その三角形の下の頂点から紐が出ているのですが、その紐も付け根が結び目になっていて
それが微妙な位置にあたるらしく、妹が脱いだビキニを手に持って
「これがいいの」といいながらその箇所がどの辺にあたるかビキニを着けるまねをして話してくれました。

 島を一周する間にお互いのことを話しました。
姉妹は「ヌーディストではないがそれに近い」と言っていました。
二つあるビーチの一つへ来ると僕は水着を脱がされました。
少し泳いでビーチへ戻ると姉妹は、知り合いなのかヨーロッパ人の母娘と立ち話をしていました。
私は握手をして話に加わりましたが、姉がいきなり「シュン(私の名前)は私がヘアをトリムしてないのを見咎めた」とか話し出すと
、白人の母親のほうが「オーノー」みたいに手を振って笑いました。
「ほら、この子だってすごくbushyでしょ。」と姉は白人の女の子のほうを指すので
見ると、確かにご立派なお毛毛でした。
「まだ11よ」というので初めてビックリしました。

 白人の母娘と別れ、また残り半周してコテージに戻りました。
 部屋へ入ってベッドに横になるとすぐに妹のほうがやってきました。
何も言わないうちにベッドに上がり私のとなりに横になると私の目を見つめたままで股間に手を伸ばしてきました。
こうなったらやるしかありません。
20分ぐらいで2回いかせてもらいました。
体格がいいので上に乗られて腰を落とされるとかなりの衝撃ですし、腰をあげるときには息子ごと持っていかれそうな圧力でした。
ゴムもしないで2回とも中出しでした。

 彼女は中で出された精液が太もものあたりに垂れてきているのに、そのままで隣のコテージへ帰っていきました。
 夕食のディナーに姉が私を呼びに来ましたが、そのとき「どうだった?」と聞かれました。
黙ってうなずくと「じゃ、今度は私ね」。

 結局、私が帰る金曜日まで一日に最低二回ずつ相手をしました。
最後の金曜日は姉妹が一緒に来て船着場に集合の時間まで交代でやりました。
5日間で20発以上を二人の体内に撃ち込んだことになります。
 「日本人は初めてだったけど、、カタいから気持ちよかった」というのが妹の感想でした。
 母親と挨拶をしたあと、姉のほうは「さびしくなるわ。こっちへ来たら連絡して」と普通の別れの言葉を残し、母親の目の前で強烈なディープキスをしてくれました。
あの舌の感触は忘れられません。

 帰りの船でも女性は依然としてトップレスで、オールヌードもまだいました。
あの十一才の剛毛娘と母親も乗っていましたが、娘のほうはオールヌードでした。
日本人なら二十才以上にしかみえない体型(具もはみ出てました)なので、つくづく眺めてしまいました。

憧れの従姉 ?佐藤寛子?

憧れの従姉 ?佐藤寛子?

 学校を出た時、空はずっしりと重い暗雲の塊に覆われていた。さっきまで雲ひとつなく、夏一番の陽光が照りつけていたというのに、この急激な天候の変化はどうしたのだろう。
 なんだか雨がきそうだな…。
 空を見上げながらバス停へ向かおうとした雅樹の頬に、ぽつりと雫が当たった。
 あれれ、もう降ってきやがった…。
 急いで商店の軒下に飛び込み、鞄から折畳みの傘を取り出した。その途端、大粒の雨がものすごい勢いで落ちてきた。
 雨粒は、そのまま舗道のアスファルトにぶち当たると、激しい音を立てて大きく四方に跳ねる。さっきまで真夏の陽射しをいっぱいに受け、溶けて柔らかくなっていたアスファルトは、瞬く間に一面が水溜まりとなり、むっとするほどの湯気をあげていた。

 商店の軒下から歩き出そうとした雅樹は、その時、激しい雨の中を、傘もささずに走ってくる人影を目にして立ち止まった。近付いてくるにつれ、人影ははっきりと像を結び、雅樹の目に華やかな女性であるとわかった。
 白いブラウスに水色のタイトスカートをはいている。ハンドバッグを傘代わりに頭上にあてがっているのだが、豪雨を相手には殆ど効果はない。その証拠に、ブラウスもスカートもぐっしょりと濡れそぼち、すらりとした身体にぴったりと貼り付き、走るのをひどく妨げている。
 おまけに踵の高いハイヒールを履いているものだから、足下がぐらぐらして、今にも転びそうなほどだ。
 ひやひやしながら危なっかしい姿を眺めていた雅樹は、女が近付いてくるにつれ、見覚えがあるような気がしてきた。目を凝らし、通り過ぎようとする相手を追って振り返った途端、雅樹は鞄を落としそうになった。
「お姉ちゃん?」
 雅樹の呼びかけに、女が驚いたように立ち止まり、いぶかしそうに振り返った。

 目鼻立ちのくっきりした美しい顔を間近に見て、雅樹は自分の勘が間違っていなかった事を知った。やっぱり従姉の寛子姉さんだったのだ。
「雅樹君?」
 それまで細める様にして雅樹を見つめていた女の目が、驚きで丸く見開かれた。
「…本当に、雅樹君なの?」
 そう言ったきり、寛子は口元に手を当てて黙り込んでしまった。言葉がつまって出て来ない様子に、雅樹もたちまちジーンと胸が熱くなってきた。
 考えてみれば、寛子が雅樹のことをすぐにわからなかったのも無理はないのだ。なにしろ、2人が会うのは3年ぶりなのだから。当時、中学一年生だった雅樹も、もう高校生になっていた。
 対する従姉、寛子の方は、まるで変わっていなかった。あの頃から従姉はよく雑誌のグラビアとして世間を賑わして、今ではテレビでもよく見かける様になった。だが、黒い髪も、綺麗な瞳も、ずっと昔から覚えている従姉のままだ。
 子供の頃から、こんなにも綺麗な従姉がいることが得意でたまらなかった。盆や正月に親戚が集まる時に寛子を見るだけで、心がときめいたものだった。

「信じられないわ。こんなに大きくなって…見違えちゃったわ。ねえ、もっとよく顔を見せてくれる?」
 寛子を見ながら甘い感傷に浸りかけていた雅樹は、従姉の全身がずぶ濡れになっているのを目にとめ、ハッと我にかえった。
 いけない。お姉ちゃん、ずっと雨に打たれたままじゃないか…。
 あわてて傘をさしかける。寛子が嬉しそうに微笑みながら入ってくる。途端に雅樹は、濡れた従姉の身体から、嗅いだことのないような馨しい肉香が立ちのぼってくるのに慌てた。
 それは、西洋梨を成熟させたような、甘酸っぱいとしか表現のしようのない香りだった。果樹園の香りよりはかなり生々しく、動物的な雰囲気を帯びているというのが的確かもしれない。
「本当に大きくなったのね。ほら、私が肩までしかないわ。前には私の方が背が高かったのに」
 言いながら寛子は、雅樹の背の高さを測ろうとでもするかの様に、背伸びをして頭の上へと手を伸ばしてきた。その拍子に、ブラウスを大きく突き上げる胸の膨らみが雅樹の肘に当たり、スローモーションのようにゆっくりとつぶれていった。

 思いがけない成り行きに、雅樹の頭は痺れた。瞬時に身体が硬直し、乳房が押し付けられている間、息をすることさえもままならなかった。
 ほんの一瞬のことなのに、ムッチリとした膨らみの当たっていた肘が、今なお疼いているかの様に、その感触が残っていた。
 おまけに、従姉は相変わらず無邪気に雅樹を見上げているものだから、胸の膨らみがなおもグイッと突き出されている。ぐっしょりと雨を含んだ薄い純白のブラウスが、水着の様にぴったりと貼り付き、大人の乳房をくっきりと浮き彫りにしているのだ。
 白いブラウスの下から透けて見える、可愛らしい花柄模様の三角形のカップ。荒い息遣いとともにゆっくりと上下するカップは、従姉の豊かな胸を隠すにはあまりにも小さすぎて、そこから生身の乳房が飛び出すのではないかという妄想さえかきたてる。
 雅樹は思わず涙がこぼれそうになった。魅力的な乳房が、目の前でふるふると柔らかそうに揺れているのに、手を出すこともできないのだ。

「どうしたの?ぼうっとして…?」
 いきなり声をかけられ、雅樹はあわてた。見事な胸に見惚れていたのがばれたのかと、本気で心配になったほどだ。
「な、なんでもないよ…そうだ、お姉ちゃん、送っていくよ」
 動揺を見透かされるのが恐くて、雅樹はわざとらしくそっぽを向くと、そのまま歩き出した。
「ウフフ…変な雅樹君。ありがとう、助かるわ」
 明るく笑う従姉の屈託のない声は、まるっきり昔のままだ。懐かしくてたまらないはずなのに、淫らでいやらしい感情を抱いてしまう自分が恥ずかしくもある。すでにズボンの前は痛いほど大きく硬く膨らんでいる。
 それが知れたら、お姉ちゃんはきっと僕を軽蔑するに違いない…。
 歩いている間中も、雅樹は寛子の身体から意識をそらすことができなかった。寛子に硬くなった股間を見られたくなくて、片手をポケットに突っ込み、半歩前を歩いた。その為、寛子がいきなり立ち止まって肩を掴まれた時、後ろにひっくりかえりそうになった。

「どうしたの、お姉ちゃん?」
 いぶかる雅樹に、寛子は笑いながら
「だって、ここが私の住んでるマンションなんだもの」
と告げた。
 もう着いたのか。じゃあ、久しぶりに会えたのに、お姉ちゃんとはここでお別れしなければいけないんだ…。
 雅樹は、雨に濡れた十数階建てのビルを見上げながら、思わず落胆の溜め息をつきそうになった。
「ねえ、雅樹君。せっかく久しぶりに会ったんだから、ちょっとうちに寄っていかない?私、ゆっくり雅樹君とお話がしたいわ」
 そう寛子がやさしく誘いかけてくれると、雅樹は一も二もなく頷いた。
 それから雅樹はスキップせんばかりに従姉の後ろからエレベーターに乗り込んだ。

 雅樹は寛子の部屋に入ると、寛子に勧められる前に壁際のソファに座り込んだ。さっきから痛いほど硬くなって、ズボンを三角形に押し上げている股間の高まりを、一刻も早く従姉の目から隠したかったのだ。
「ありがとう、こんなところまで送ってきてもらって」
 寛子が大きなバスタオルで艶やかな黒髪をぬぐいながら、グレープフルーツジュースを入れたグラスを差し出した。雅樹はよく冷えたグラスを、股間をさりげなく隠したまま、手だけ伸ばして受け取った。
「悪いけど私、先にシャワーを浴びてくるわね。身体の芯までぐっしょり濡れちゃったわ…ほら」
 寛子は優美な仕草で胸の谷間をつまんで持ち上げた。すると、白いブラウスがいっそうぴったりと胸乳に貼り付き、膨らみの下を支えるまろやかなスロープがくっきりと浮き彫りになる。その重たげな双つの肉丘に、雅樹は呆然として頷くことしかできなかった。
 やがて、寛子がバスルームへ入っていくのを見送ると、雅樹はフウッと溜め息をついて、冷たいジューずを一気に飲み干した。

 最初は、美しい従姉の傍にいられるだけで切ないほど幸福だったのに、今は、獲物を前にして手を出せない肉食動物のような気分だ。やるせない疼きがきりきりと体を苛み、欲望ばかりがどんどん溜まっていく。どこかで発散しないとおかしくなってしまいそうだった。
 雅樹が、今なおしっかりと脳裏に刻み込まれている従姉の艶かしい女体を反芻し、猛りきった分身をなだめる様にズボンの上から握った時だった。
 微かだが、衣擦れの音がバスルームの方から聞こえてきた。その音の方へ目をやると、バスルームの手前、脱衣所のドアが3分の1程開いていた。
 あのドアまで行けば、服を脱いでいるところ、いや、裸が見られるかもしれない…。
 突然に浮かんできた淫らな考えに、雅樹は目がくらみそうになり、あわてて首を振った。従姉の裸を覗く…そんな破廉恥なことが、許されていいわけがない。
 だが、どうしても意識はそちらの方を向いてしまう。そればかりか、お姉ちゃんは今どんな格好でいるのだろうと、淫らな妄想を巡らせてしまう始末だ。

支援

 雅樹はもう、どうにも自分を押しとどめることができなかった。ドアの陰に佇み、しばらくためらった後、恐るおそる顔を出して様子を伺った。
 だが、そこには、裸の従姉の姿はなかった。
 お姉ちゃんは何処?
 狐につままれたような気分のまま、足音を殺して脱衣所内に踏み入る。その時、シャワーの音が耳に届いた。雅樹は後頭部を鈍器で殴られた様なショックを受けた。ぐずぐずしているうちに、もう寛子は服を脱ぎ終わり、バスルームに入ってしまったのだ。
 雅樹はフラフラと元居たリビングまで戻った。いつまでも躊躇っていないで、思い切って覗けば良かったと、後悔ばかりが込み上げてくる。
 いや、まだ遅くはない。もうすぐ寛子はバスルームから出てくる。そうしたら、寛子のヌードが見られるに違いないのだ。

 心に広がる淫らな期待が、さっきまでかすかに抱いていた罪悪感を跡形もなく吹き飛ばす。
 シャワーの音が止まり、バスルームのドアがガチャリと開いた音を聞いて、雅樹は慌ててドアのすぐ傍に身を潜めた。勿論、従姉には見えない位置にだ。やがて、雅樹の網膜も輝く様な白い裸身が飛び込んできた。雅樹は心臓がドキンと音を立てて打つのを確かに聞いた。
 唾をゴクリと飲み込み、従姉のヌードをもっとはっきり見ようと、身を乗り出した雅樹は、次の瞬間、失望のあまり、その場にへたり込みそうになった。裸だと期待したのに、従姉は豊かな胸から膝までを純白のバスタオルで覆っていたのだ。
 忌々しいバスタオルは従姉の豊潤な肉体を完璧に覆い隠していた。信じられない程柔らかな胸の膨らみも、全ての男の憧れの場所である黒々と生え揃った悩ましい茂みも、しっかりとその下に隠れているのだ。

詩宴

 お姉ちゃんのヌードを見ようなんて、やはりかなわぬ願いだったのだろうか。いや、希望を捨ててはいけない。
 もしかすると、バスタオルが何かの拍子で外れるかもしれない。そんなありそうもない偶然に一縷の望みを賭けた雅樹だったが、従姉が棚から純白のバスローブを取り出したのを見ては、失意の呻きを洩らさずにいられなかった。
 ああ、あれをタオルの上から羽織られたら、もうおしまいだ…。
 失望のあまり、目を閉じてしまいたくなるのをこらえ、祈る様にバスタオル姿の従姉をドアの隙間から見つめ続ける。

 すると、何故か従姉はバスローブをすぐに着ようとはせず、それを足下の乱れ籠に置き、雅樹に背を向けて考え込む様に首をかしげている。
 そして、雅樹の祈りが通じたかのように、信じられない事態が起こった。なんと従姉は、たくしこまれたバスタオルの端を、しなやかな指で解き始めたのだ。
 そのまま寛子が腕を横に伸ばすと、蝶が羽を広げる様に、白い布が離れていく。
 息をすることもできず、ギュッと手を握りしめて、夢のように美しい眺めを見守る雅樹の前で、バスタオルが音も立てずに床の上にふわりと落ちた。
 その瞬間、目がつぶれるのではないかと思うほどの眩しい光りが、雅樹の目を射た。

 初めて見る女の裸身だ。後ろ姿とはいえ、それは雅樹がヌード写真を見て密かに想像していたのよりも、はるかに色っぽく、悩ましい。この美しさをどう表現すればいいのだろう。
 まるで、採れたてのメロンの様な丸いヒップの張り。キュッと引き締まって尻肉の半分よりも細いウエスト。寛子が身をよじる度に、脇の下から微かに覗く、たわわな乳房の柔かそうなことときたら…。
 寛子がついと腰を屈めて、バスローブを手に取った。ムッチリと張りつめた重量感のあるヒップが突き出され、誘いかける様に躍った。
 雅樹はゴクリと生唾を飲み込み、我れを忘れて飛びついてしまいそうになるのを、危ういところで押し止めた。
 あのお尻の間に、お姉ちゃんのアレが隠れているんだ…アレ…オマ◯コが…。めくるめく様な昂りが、雅樹の体内で一気に燃え上がった。

 こっちを向いてよ!僕にお姉ちゃんのオマ◯コを見せてよ!
 心の叫びに応えるかの様に、その時、寛子の身体がくるりと振り返った。雅樹が、胸の急峻な膨らみと、脚の付け根の黒々とした翳りを見にした瞬間、純白のバスローブが情け容赦もなく、裸身の全てを覆い隠していた。
 そんな…。
 バスローブを羽織った従姉は何も気付かなかったようにリビングルームに向かいかける。落胆のあまり叫び出しそうになるのを、やっとのことで堪えた雅樹は、慌ててソファに飛び込んだ。
 雅樹は座っている場所がさっきと反対側になってことに気付いてひどく狼狽えた。だが、もう座り直す時間はない。
 座った場所が変わったことに従姉が気付かないよう願いながら、雅樹は照れ隠しに、とっくに空になっていたグラスを口にあてがった。

「あら、遠慮しないで冷蔵庫から出せば良かったのに。ジュースなら、いくら飲んだって構わないのよ」
 空のグラスを後生大事に抱えている雅樹を見ると、寛子は笑って冷蔵庫からジュースを取り出した。そして、雅樹のすぐ隣に寄り添う様に座ってきた。
「さあ、グラスを貸して」
 そう言われても、雅樹は微動だにできなかった。湯上がりで綺麗なピンク色に染まった肌に、バスローブ一枚を纏っただけの従姉は、あまりにも色っぽく、声さえ出せないほど圧倒されていたのだ。
 触れ合うほどの近くから、従姉の身体の熱が伝わってきた。このバスローブの下に従姉は何も着ていないのだと思うと、湧き起こってくる身震いを抑えられない。
 さっき、ちらりと目にした輝く様な裸体と、その中心に咲き誇っていた黒い茂みが鮮烈に甦ってくるのだ。

 あんなに綺麗ですべすべしたお姉ちゃんの身体のなかで、何故あそこだけが淫らで生々しいんだろう。
 雅樹が震える体を必死に抑えて妄念と闘っていた時、膝上で手にしたままのグラスにジュースを注ごうと、寛子が身を屈めた。反射的に腰を引き、胸元を上から覗き込む格好になった雅樹の目に、真っ白な双つの膨らみが勢いよく飛び込んできた。
 雅樹は息を詰め、生唾を飲み込まずにはいられなかった。
 それは、雅樹の想像を遥かに超えた美しさだった。透き通る様な薄い皮膚に覆われた豊かな肉の塊が、この世のものとは思えないほどまろやかで優雅なスロープを形作り、鮮やかに迫ってきたのだ。
 柔らかく熟した果実を思わせる双つ膨らみが、寛子が緩やかに息をする度に、ゆらりゆらりと上下に揺れる。
 かと思うと、ぶつかり合った膨らみはゆっくりと左右に分かれ、互いを隔てる深い谷間の底までを、はっきりと雅樹の目に曝け出したのだ。

 あれほど見たいと願った従姉の乳房が今、信じられないほど無防備な姿で、手を伸ばせば届くほどの近くにそびえている。
 例えようもない艶やかな眺めに、雅樹は魂を奪われたように見入っていた。従姉の見事な乳房は、その丸みの上半分が完全に剥き出しになり、先端近くに引っかかっているバスローブが、かろうじて乳首だけを覆い隠している有様だ。
 ああ、思い切ってこのバスローブを引き千切ってしまいたい…。
 そんな危険な衝動を必死に抑え、それでも乳首まで見たいと、雅樹がさらに首を伸ばして上から覗き込もうとした時だった。
 突然、太腿に何か冷たいものが当たる感触がしたかと思うと、寛子が嬌声を張り上げた。
「やだぁ…ごめんなさい、雅樹君」

 ズボンに冷たい感触が広がる。ビクリとして、雅樹は目を足もとに向けた。手にしていたグラスからジュースがこぼれ、ズボンの股の間までぐっしょりと濡らしているではないか。
「大変。ほら、早く手をのけて」
「い、いいよ、これくらい…すぐに乾くよ…」
 横にあったティッシュをつまんで太腿に手をかけてきた寛子から、雅樹は慌ててそれをひったくった。
 ここで従姉に股間を触られたらたまらない。なにしろ、さっきからずっとペニスがズボンを押し上げ、テントのように突っ張っているのだ。
 寛子に触られただけで、ジュース以上のスペルマが放出するのは目に見えていた。

「だったら、ズボンを洗ってあげるから、その間に雅樹君、シャワーを浴びなさいよ。今日は暑かったから、雅樹君だって、汗かいたでしょう?」
 雅樹は1も2もなくその言葉に飛びついた。とにかく、この危険な状態から一刻も早く脱したかった。それに、さっきから汗と雨でベトベトの体が気持ち悪かったこともあった。
「さあ、シャツとズボンを洗ってあげる。そんな格好のままじゃ風邪をひくわよ」

 雅樹はシャワーの前に立つと、勢いよく飛び出してきた熱い湯の噴出を顔で受けた。
 目を閉じると、さっき目にした従姉の美しい乳房の膨らみが鮮烈に瞼の裏に甦ってきた。それは、従姉の湯上がりの甘やかな香りと相まって、若い体の芯を切なく疼かせる。
 その危うい感覚を確かめる様に、雅樹はさっきから勃ちっぱなしのペニスに手を伸ばし、ゆっくりとしごいた。すでに先端は、これまでにないほど充血している。根元を押すと、透明な粘液ばかりか、白っぽいものさえねっとりと滲み出てくるほどで、今にも爆発寸前だ。
 バスルームで従姉を思いながらオナニーしているところを見つかったら、身の破滅だ。それはわかっているけれど、もうどうにも我慢できなかった。このまま出て行って、またあんな色っぽい格好を見せつけられたら、間違いなく従姉に飛びかかって押し倒してしまうだろう。

 あと、2こすりもすれば出る。雅樹が手の動きを速めようとした時だった。
「雅樹君、お湯加減はどう?」
 シャワーの音とともに、ドア越しに寛子の優しい声が聞こえ、雅樹はペニスを握る手を止めた。いつの間にか、ドアにはめこまれた磨りガラスの向こうに、白いバスローブを纏った従姉のシルエットがぼんやりと映っている。きっと洗濯機に雅樹の服を放り込んでいるに違いない。
 まさか、ギンギンに猛り勃っているペニスまでは見えるはずがないと思いつつも、雅樹は気まずい思いにとらわれた。必死で声の震えを押し隠し、なんでもない風を装う。
「う、うん…丁度いいよ」
 従姉が早く向こうへ行ってくれと願いながら答えた。だが、次の瞬間、ドアノブがガチャリと動いて、ドアが静かに引き開けられたのだ。

「?…お姉ちゃん!なに?…」
 雅樹は慌てて後ろを向いた。両手でしっかりと股間を隠し、肩越しに寛子を見る。
 雅樹の狼狽えとは対照的に寛子は、何を慌てているの?と言わんばかりに、バスローブを着たまま、中に入ってきた。そして、雅樹のすぐ後ろに立つと、とんでもないことを言いだしたのだ。
「さあ、洗ってあげるわ。ここに座って」
 雅樹は自分の耳を疑った。
 お姉ちゃんは一体何をするつもりなんだ?いつまでも僕が昔のままの子供じゃないことは、わかっているはずなのに…。
「い、いいよ。自分で洗うから」
「遠慮しないで。昔はよく、一緒にお風呂に入ったじゃない」
 混乱して、満足に話もできないでいる雅樹に、従姉は穏やかな口調でゆっくりと背後から囁きかけてきた。

「?…お姉ちゃん!なに?…」
 雅樹は慌てて後ろを向いた。両手でしっかりと股間を隠し、肩越しに寛子を見る。
 雅樹の狼狽えとは対照的に寛子は、何を慌てているの?と言わんばかりに、バスローブを着たまま、中に入ってきた。そして、雅樹のすぐ後ろに立つと、とんでもないことを言いだしたのだ。
「さあ、洗ってあげるわ。ここに座って」
 雅樹は自分の耳を疑った。
 お姉ちゃんは一体何をするつもりなんだ?いつまでも僕が昔のままの子供じゃないことは、わかっているはずなのに…。
「い、いいよ。自分で洗うから」
「遠慮しないで。昔はよく、一緒にお風呂に入ったじゃない」
 混乱して、満足に話もできないでいる雅樹に、従姉は穏やかな口調でゆっくりと背後から囁きかけてきた。

「私ね、今でも雅樹君のことを自分の弟だと思っているのよ。ううん、もっと大事な人だと言ってもいいわ。だから、遠慮なんかすることないの。今日は甘えてもいいのよ」
 従姉はそう言うと、雅樹の肩に手をかけて座るよう促した。雅樹も突っ立っているわけにもいかず、従姉に背を向けて椅子に腰を降ろした。突然の闖入者にも関わらず、ずっと衰えない硬さを保っているペニスは、勿論しっかり従姉の目から隠す様に両手でガードしたままだ。
 背後でシャワーが止まった。そして、ボディソープを容器から捻り出している音がする。
 てっきるスポンジで洗ってくれると思い込んでいた雅樹は、いきなり背中に触れてきたしなやかな指の感触に飛び上がりそうになった。
「お、お姉ちゃん?」
「いいのよ、じっとしていて。綺麗に洗ってあげるから」
 ヌルヌルのボディソープをたっぷりとまぶした掌が背中を這い回る感触を、何に例えればいいのだろう。

「逞しくなったのね、雅樹君。背中なんか、こんなに広くなって…」
 吐息が首筋にかかり、しなやかな十本の指がゆっくりと背中を這い降りていく。
「はあっ…」
 指が尾てい骨の窪みをまさぐり、その先がもう少しでアヌスに届くというところまでくると、雅樹は大きく口を開け、荒い呻きを洩らさずにはいられなかった。
 雅樹の狼狽をからかうように尻の上で方向を変えた指は、今度は脇腹をするすると這い上がってくる。そして脇の下を撫でた方と思うと、また這い降りていく。
 肌の感覚がいつもの数倍も敏感になったようだった。まるで全身を羽根の先でくすぐられている様な危うい感覚が体中を走り抜けていく。

 従姉の指が、今度は脇の下から胸に回ってきた。何をするのかいぶかる間もなく、指先が、まるで女性の乳房を愛撫するように、雅樹の乳首をコリコリと摘んできた。
「ううっ…」
 乳首が女の様に感じるなんて、雅樹には信じられなかった。
 歯を食いしばり、懸命に快感を押し殺す雅樹の焦りを見透かしているかの様に、従姉が背後から体を寄せてきた。バスローブのタオル地に包まれた丸い双つの膨らみが背中に当たり、雅樹は思わず息を呑んだ。
「ああっ、お姉ちゃん…」
 目を閉じ、背中に全神経を集中させて、肉の膨らみが背中でゆっくりと潰れる感触を味わう。あれほど思い焦がれた乳房のたまらない柔らかさを、布地越しとはいえ、初めて確かめることができたのだ。

 さりげなく上体を丸めると、背中がいっそう乳房に密着する。ゆるやかに開いていたバスローブの胸元が少しはだけ、双つの柔肉が背中を挟み込む様に揺らいだ。
 その間に、従姉の手は脇腹からお臍をくすぐるように撫で、最後の目的地に向かってゆっくりとずり下がってくる。
 もしかすると、お姉ちゃんはペニスに触ってくれるんだろうか…。
 まさか…と思いながらも、雅樹は淫靡は予感に身を震わせずにはいられなかった。
 そんな事態になったら、今でさえこんなに感じているペニスはあっという間に射精してしまうだろう。だが、お姉ちゃんの手に触ってもらえたら、どんなにいい気持ちだろうという期待も大きい。
 金縛りにあったかの如く動けない雅樹の純情さを愛おしむ様に、寛子が背後からまた囁きかけてきた。
「言ったでしょ。今日は甘えてもいいって…だから、良いのよ、何をしても」

「な、何をしても?…」
「フフフ。そうよ、何をしても…」
 お姉ちゃんは本当にこの言葉の意味がわかって言っているのだろうか。例えば、それは…オマ◯コに触ってもいいということなんだろうか…。
 雅樹はわからなかった。確かめるには、それを実行に移す他に方法がなかった。
 雅樹は股間を覆っていた右手を外すと、こっそりと後ろに回した。バスローブの裾に触れただけで手が震え、不安が込み上げてくる。
 上手くいくだろうか。僕には、お姉ちゃんのオマ◯コがどの辺りにあるのかさえわからないのに…。
 だが、指先は持ち主の意思を離れて、従姉の太腿に触れ、脚の付け根へと入り込んでいく。上へ進むに従って、次第に空気が熱く粘り気のあるものに変わり、指を包み込んでくる。

 指先がついにふわっとした草むらの様なものに触れた時、雅樹は心の中で歓声を上げた。そのまま指を草むらの根元に押し付け、肉の割れ目を探る。だが、指が触れたのはふっくらと盛り上がった丘の様な所だった。
「そこじゃないわ…もっと下よ」
 何ということだ。従姉は拒んでいない。従姉のねっとりと絡み付く様な声に、雅樹は嬉しい様な、それでいて不安とも恐怖ともつかない感情にとらわれた。
 やっぱりお姉ちゃんは僕のやっていることに気付いていたんだ…ということは、これからここで、お姉ちゃんと…。
「雅樹君だって大人になったんだもの。女の身体に興味を持つのは自然よ…アアアン、違うわ。あなたが触りたい所は、もっと下にあるのよ…そう、もうすぐよ」
 媚びを含んだ甘ったるい声がたまらなく官能を疼かせる。その声に導かれるように、貴志は思い切って指を下に伸ばした。

 やがて、全身の神経が集中した指先に、それまでとは全く違う熱く湿った感触が伝わってきた。
 ああ、これが、お姉ちゃんのオマ◯コなんだ…。
 指の周囲を熱くどろどろとした柔肉が包む。絡み付いてくる様な肉の淫らな感触を、指はペニス以上に鋭敏に受けとめた。そこから電流のように全身に快感が走った。
「そ、そこを…ああっ!」
 まぎれもない従姉の喘ぎ声に、全身が痺れ、頭が空っぽになる。同時に、従姉のほっそりとした柔らかな指が膨れ上がったペニスに優しく絡み付いた。
 その瞬間、雅樹はどうにも堪らず、「ウオッ!」と獣の様な呻き声を上げながら、耐えに耐えていた欲望を爆発させていた。

【つづく】

同級生の里美とお風呂 その2

さっきからずっと、里美の裸を下心全開で盗み見していたことが、バレバレだった事と、
何よりも里美の方からそれを言ってきたことに驚いた。
おそらく目を泳がせながら、「何を?」と、うわずった声で俺が誤魔化そうとすると、
里美は笑って、
「ごまかさないでよ。さっきからずっとチラチラ見てるじゃん。あたしが体洗ってる
 時も…」
「………………」
その時点からばれていたのだ。
俺はまさにグウの音も出せず、恥ずかしさのあまり、ただうつむいて黙っていると、
里美は口元は笑っていたが、なんだか神妙な顔つきになり、
「…そんなに見たいなら別にいいよ、もうさっき一回見られてるし」
里美はそう言うと、立て膝を崩し、邪魔だった腕と手ぬぐいをどけて、
まさに俺の目の前50センチで、堂々とおっぱいをあらわにした。

(マジ!?)
俺はまさに目をひん剥いた状態になり、この機を逃すまいと、半分お湯に浸かっている
里美のおっぱいを、じっくり目に焼き付けんとした。
里美の裸を見たいと当人に知られるのは、自分の本音を知られて恥ずかしいだけでなく、
彼女に精神的優位に立たれるようで抵抗があったが、そんなチンケなプライドも一瞬で
吹っ飛んだ。
里美はそんな俺を見て、
「あ、やっぱ見たかったんだ…スケベ」
と言って、悪戯っぽく笑った。
俺にはその笑い顔がとても大人っぽく見えて、なんだかコンプレックスのようなものを
感じた。
実際に体格だけでなく、いろんな面で彼女の方が大人だったと思う。
…やがて俺の目線は少年の欲望に忠実というべきか、里美のおっぱいから下半身に
落ち、その奥にあるものをじっと見つめた。
(やっぱ下も、も一回見てえ…)

里美の股間部は、二つの腕の手のひらでしっかり隠されていて、これも(ヘア解禁に
なる前によくあった)エロ本のポーズのようですごくエロチックだった。
(あの下に…)
興奮のあまり、股間を隠したタオルの中で、ビンビンのチンコがピクリと動いたため、
あわててタオルを抑える手に力を入れた。
(ボッキしてんの里美に絶対バレたくない)
水面に波が立ち、それを見た里美が意味ありげに笑った。
俺はおそらくモノ欲しそうな目つきになっていたのだろう。里美はすぐに俺の内心を
察して、
「下も見たいんでしょ」と言ってきた。それは質問というより既に確認のようだった。
俺はもう本心を隠す必要がなくなり、気が楽になっていたため、正直に「うん、まあ…」と答えると、
「やっぱりスケベだ」
と、里美は笑って、そのまま股間を隠していた手をどけてくれた。

その下には、先ほど見た毛がわずかに生えたワレメがあったが、いわゆるM字開脚に
なっていたため、結構奥まで見えていて、それは俺の知識の外にあるものだった。
とにかく俺が、おっぱいと、わずかな毛がゆらゆらしている股間を凝視し続けていると、
最初は里美もただ黙って見せてくれていたが、やがて、
「…ねえ、あたしだけじゃなくて、Kもさあ…そのタオル取ってよ」
と言ってきたのだ。
俺は慌てて「おい、まてよ、やだよ」と言って抵抗すると、里美はむっとした
表情になったが、すぐに俺を見つめてニヤニヤ笑って、
「…あ、K、大っきくなってるんでしょ?…“ボッキ”っていうやつ…」
(里美のやつ知ってるのか)
里美が既に男の生理を知っていたのは、軽いショックだった(後で分かるが、
彼女は知識だけなら全然そんな初歩レベルではなかったんだけど)。

だが俺は慌てながら「なってねえ!」と、意地を張ると、
「じゃあ別にいいじゃん。隠すほどのものじゃないでしょ。さっきだってちょっと
 見たんだし、Kのカワイイの(笑)」
そう言って里美は二本の指で3センチほどの幅を作って見せた。
「そんなに小さくねえよ」
「そう?なら見せて」
里美はまだ渋る俺の腕をグッと掴み、もう片方の手でタオルを俺の膝の上から
力づくで取り上げてようとした。
俺が手で抑えて抵抗すると、
「いいでしょ、自分だけあたしの見てずるい」
と、結局手ぬぐいは里美に力づくで取られてしまい、その瞬間、俺のチンコが飛び出して、
里美の前に晒された。
俺は暖かい湯に浸かっていながら、背筋から血の気が引くようだった。
(ああ、見られた…)

「あ、やっぱり大きくなってる…すごい、真上になってるね…」
もちろん俺のチンコは、ガチガチに勃起したままだった。
子供チンコながら、セクシーな里美のハダカに興奮して、これ以上ないくらいに
目一杯お湯の中でそり返っていた。
里美はさらに遠慮の無い視線を俺の股間に注いできて、俺は全身から火が出そうな
思いをした。
(見られてる。ボッキした俺のチンコ、里美に見られちゃってる)
先ほど里美を見てチンコを勃起させてしまった時も、快感と背徳感が混ざったような
恥ずかしさを感じていたが、その現物を当人に見られるというのは、比較にならない
恥ずかしさだった。
「Kのおちんちん、あたしのヌード見て大っきくなっちゃんだ…」
と、里美はやけに嬉しそうに言った。
俺は里美の口から飛び出した「あたしのヌード」という、アダルティな言葉の響きに
ドキドキしたが、やはりそれがバレてしまったのは、精神的に来るものがあった。

「そういうこと言うなよ」と、俺が恥ずかしさからたまりかねて言うと、
「でも、男の子ってえっちなもの見たりすると、こうなっちゃうんでしょ?」
「さ、さあ…」
などと言って俺はとぼけたが、里美は何を今さらという表情だった。
「なんかさっきからモゾモゾ動いてたし…あの時に大きくなったんだ」
里美はそう確認するように言ったが、実際に勃起したのはもっとずっと前だった。
(もちろん口には出さなかったが)

こうして俺たちはお互いに何も隠すことなく、裸を見せ合った格好になったが、
改めて向き合ってみると、俺のチンコが無毛なのに対して、里美のはもう毛が
そこそこ生えているのが、同級生の男女としてはアンバランスな感じだった。
俺はその事に、自分の方がまだ子供だという劣等感を感じたが、もし俺が
生えていたり、皮がむけていたりしたら、里美は引いてしまっていた可能性が
あったと思う。

前述の通り、おそらく俺が子供っぽいチンコだったからこそ、里美もどんどん
大胆になれたらしく、不意に、
「ね、Kのチンチンちょっとだけ触らせて」
と言って、いきなり湯の中の俺のチンコに腕をのばして、指でつっついてきた。
女の子にしてみると、今まで柔らかったものが硬くなるという、不思議な男性器の
構造が気になるらしい。
「…本当にカタいね」
「あっ、おい」
俺は慌ててやめさせようとした…が、逆にこれはチャンスかもと、天啓のように
頭に閃くものがあったので、俺は一瞬の間に判断を下し、
「じゃ俺も触ってもいいだろ」
と言って、返事も待たずに俺は、眼前の里美のおっぱいに手を伸ばした。
「…あ……」
里美は一瞬何か言おうとしたようだったが、彼女は基本的には筋が通ってないことや
不公平なことを嫌うタイプだったので、そのまま黙って俺に触らせてくれた。

最初は遠慮もあり、ソフトに撫でていただけだったが、やがて思い切って里美の
乳房を両手でわしづかみにしてみた。
これは冗談でもなんでもなく、少年が抱く最初の夢の達成だったと思う。
手のひらの中の里美のおっぱいの、意外なボリュームと柔らかさに驚いたが、
里美が、「ちょっと強すぎ…」と、顔をしかめたので、あわてて力を弱めた。
だが今度は調子にのって、指でピンクの乳首も指でツンツンいじってみた。
「ちょっと、くすぐったい、それ。やめてよ」
と、里美は軽く怒ったように言ったが、反応を面白がった俺がやめずに続けると、
里美は反撃とばかりに俺のチンコを強くつついてきたので、思わず俺が「あっ」と
息を漏らしてしまい、里美はフフッと笑いをもらした。
乳房の愛撫に戻った俺が、「やわらけー」と、思わず呟くと、里美は「こっちは
逆にカタいけど」と言って、チンコを触りながら笑った。
その時、里美が俺の手の中にある自分のおっぱいを見ながら、
「…ねえ、あたしのおっぱいって、クラスの中で大っきい方かな?」
と、俺に聞いてきた。

やはり小学生の女の子でも、バストのサイズは友達と比べてどうか気になるものらしい。
俺は里美の胸は、クラスでぶっちぎりの一番、それどころか並の中学生にも負けて
ないんじゃないかと思ったが、そこまで絶賛?するのは、なんとなく照れがあったので、
「…そうかもな」と、わざと生返事をした。
すると里美は、俺のいい加減な態度に不満顔になって、
「じゃあKの…このチンチンはクラスの中で大っきい方?」
と、からかうように聞いてきた。
俺は反射的につい見栄を張って「…そりゃ大きいさ」と答えた。
本当は以前から友達に小さいってからかわれていたし、里美の方も、さっき小3の弟と
比べて小さいと言ってたのだから、もちろん分かって俺をからかっているのだ。
「うそ。プールの時に男子がふざけて脱いでた時に見たことあるけど、確かNとかOは、
Kのよりぜんぜん大きかったよ」

NとOとは俺たちの同級生で、確かに一部の男子が水泳の授業の時に、ふざけてフルチンに
なって走り回るのは、小学校の恒例行事?のようなものだ。
そんな時、女の子たちはキャーキャー言いながら逃げるか、顔をしかめて無視するかの
どちらかだったが、実は何気にしっかり見ているものだったのである。
男が女の子の裸に興味があるように、その逆も当然あるということを、俺はこの時
はじめて知った。
それはそうと、そうやってフルチンを恐れない奴に限って、やはり自信があるから晒せるの
だろうか、やけにナニがでかかったりするもので、中には俺の倍くらいあったやつもいた。
俺は里美に、「分かってんなら聞くなよ」と軽く文句を言い、「どうせ俺はクラスで
一番小さいよ」と、わざとらしくすねてみせると、
「3年生のよりも小さい」
と、里美は笑って付け加えた。

俺はそういうことを言われて結構ショックだったが、彼女に悪意はなく、軽い気持ちで
からかってるだけのようだった。
おそらく女の子は、男は別に自分のチンコが小さいことなど、大して気にはしないと
思っているのだろう(自分らは胸のサイズを気にするくせに、実に自分勝手だ)。

やがて里美は、俺の勃起したチンコを、ただつっつくだけでなく、だんだん手のひら全体を
使って大胆に触ってきた。
今考えると、俺のチンコがまだ小さくて幼かったからこそ、彼女も恐れることなく大胆に
なれたし、それが俺にとって今の幸運な事態を招いていた。
俺は当時、自分でチンコをこすったりすると気持ちいいことも知っていたので、オナニーの
真似ごと程度はしたことがあったが、まだ精通はなかったと思うし、あったとしても
気がついていなかった。
だが精通はまだでも、コンビニに溢れるエロマンガのおかげで、いっちょ前に男と女が
最終的に何をするかは形だけだが知ってはいたが、実行しようなんてことは得体の知れない
未知のものへの恐ろしさで、夢にも思わなかったし、たとえ今のきわどい状況でも、
それは同様だった。

しかし、さっきからの里美の指の刺激に、何か気分がたまらなくなり、俺は今度は
思い切って里美の股間のワレメに手を伸ばそうとした。
(股と胸の触りあいをしたなら、股と股でもいいよな。それで対等だよな)
と、心の中で勝手なルールをつくり、俺は行動に移した。

俺の腕が里美の腕と湯の中で交差させると、俺の意図を察した里美は驚いた表情になり、
あわてて股間を片手でガードして、
「あ、ここも…(触るの)?」
と言った。
「だって、お前だって(触ってるし)」
と、俺が語尾を省略して行動の正当性(wを、主張すると、里美は少しためらいつつも
OKしてくれたようで、ガードの手をどけた。

すかさず俺は里美のワレメに手をのばし、何度も指でコチョコチョといじくった。
(こっちもやわらかいんだな)
そして指でわずかなヘアをつまんだりした。
すると里美は妙な表情になり「…指とか、深く入れたりしないでね」と言った。
俺は生返事をしながら、
(あれ、マンコに穴が二つねえか?)
と、触りながら不思議に思った。
俺の知識と(エロマンガだと、この辺の知識はたいてい省略されてて分かりづらい)、
これまでの乏しい目撃例では、女子の股間と言えば、▽ゾーンにワレメのタテ筋が
一本あるだけだった。
小学生当時の俺としては、そっちのワレメを見たり触ったりするのが100%の目標であり、
もう一つの奥のクレバスは、なんだか得体が知れなくて恐かったので、とにかく知っている方の
ワレメに意識を集中することにした。

「さわるの初めて?」
と里美が聞いてきたので、
「当たり前だろ。見たことはあるけど…おまえは?」
「おふろで弟の洗ってあげたことあるから…でも、こうなってるのをさわるのは
 初めて。大きくなるのは知ってたけど、こんな硬いと思わなかった。どんな
 仕掛けになってるの?」
「俺だって知らねえよ」
「ふーん、自分でも分からないんだ…それで、Kは女の子のにさわってみたいと
 思ってた?」
と、里美は聞いてきた。
俺はさっきよりは幾分か素直な気分になっていたので「まあ…」と答えると、里美は
「あ、やっぱり男の子ってそういうこと考えてるんだ」と、笑った。
これまでイトコの女の子と数年前にフロに入った時や、家族旅行先の温泉などで、
男湯に入ってくる幼稚園くらいの女の子のものを見たことはあるが、自身子供ながら
見ているのが(つまりスケベ心が)バレるのは恐かった。

余談だが、前述のイトコの女の子と一緒に入った時は、もう少しじっくり見ることが
出来たが、あまり調子に乗って見つめていたせいか、その子に「エッチ」と、からかわれた
ことがあり、それがトラウマになっていたので、目撃チャンスがあってもすぐ目をそらすように
していたし、何よりも直に触る機会などあるわけがなかった。

だからこんな風に、相手公認で女の子のワレメをじっくり見ながら、それも指で触るなど、
まさに夢のような出来事だった。
(すげえ、俺、今、里美のあそこをいじってて、里美は俺のチンコを…)と思うと、
たまらなく興奮した。
里美は里美で、チンコを指でつついたりするのにも飽きたようで、今度は親指と人指し指で
輪っかを作り、その中にチンコを通して、いわゆる手コキに近いようなことを始めていた。
俺はその里美の指の感触に思わず息を漏らし、ワレメを探る手が止まってしまった。

「あ、それ…」
「これ、いい感じ?」
「…………」
今考えると、彼女は本で読みかじった程度ながら、エロマンガ方面に偏った俺より、
はるかに正確な性知識…というより性行為知識があったのだと思う。
ゆえにその知識をもっと実行したいと考えたらしく、
「ねえK、湯船出ようよ。のぼせちゃうし」
と言った。
――それが言葉どおりの意味だけではないと、子供ながら本能的にわかった。
つまりお湯の中ではなく、床の上で続きをしようと暗に言っているんだと
理解できたので、俺はすぐに頷き、二人でバスタブから出た。

★男女4人、冬物語★

高校生の頃の話。当時は男2女2でいつも遊んでいた。
高校2年の春、俺と秋田(仮名・男)で歳を偽ってクラブに行った時にナンパした女2人が同じ高校のしかも同学年だったのが始まり。
下心から始まったからエロを隠す必要が無くて、話していて楽だからそのまま友達になった。

好きな女(男)に恋人はいるのか、好みのタイプは、だとか情報交換したり、
3年になった頃にはSEXのテクニックについて議論したり、
加藤鷹のAVを見て一緒に研究したりもした。胸ぐらい触っても気にされないような関係。

一人暮らしの秋田の部屋は六畳の1Kでユニットバス。
女がシャワーを浴びている横で俺はうんこなんて平気だった。
「くさいよ?」とか言ってカーテンの隙間から湯を浴びせられたり。
仕返しにカーテンで体を包んでふざけていたらカーテンレールごと外れてしまって、
その日からシャワー禁止。体を洗いたければ風呂桶に湯を溜めて入る。
裸は見放題。そんな事一々気にもしなくなっていた。

俺と秋田は4人でいる時間が恋人といる時間と同じぐらい大切だった。
しかし、女2人はそうでもなくて、彼氏ができてしばらくは足が遠のく。
でも「ここに来ないと息が詰まる」と言ってすぐに戻ってくる。

4人が4人ともに尊敬し合っていたし、目指しているものがあったし、
委ね合って生活していた。志望の違いがあって、全員別々の大学に進む事が決まっていた。
こうしていられる時間はあと少しだ。

ある日、井上(仮名・女)が言った「皆地元だから一緒に住まない?」ルームシェアの提案。
井上と上野(仮名・女)は既に二人で一緒に住む事を決めているようだった。
秋田「ずっと一緒はね。部屋二つ借りてとかなら賛成」
上野「あーいいね」
井上「4人がいいなあ」
男部屋・女部屋案と合同案の2つが挙がった。

秋田「遠藤(仮名・俺)は?」お前はどうしたい?
俺 「俺は…一緒がいいよ」意見は2つに割れた。
その日はそれ以上話さなくて、受験勉強そっちのけで酒を飲んで、ZIMAを胸に挟んで「パイズリ?」とかふざける上野の乳首に練りカラシを塗ったくって悲鳴を挙げさせた。

時は過ぎ、4人とも大学に受かって遊びほうけていた。もうエロ全開。俺ら全壊。
無修正のAVを見ていたら女優がパイパンで、井上が「スッキリしそう」と言うから、
シェービングクリームとカミソリで剃ってやった。
秋田が「今からオナニーするからあっち向いてろ」と言うから皆で凝視した。
美大に行く秋田の為に3人してヌードになり、俺と上野で69ポーズをしていたら本当に咥えられた。
そこからなし崩し的に乱交。俺が「わかめ酒をやってみたい」と言ったら井上が「毛が無いから無理」と言って爆笑。
その後(わかめ酒に毛は必要なのか)という疑問を全員裸で検索。必要らしいという結論により(パイパンの場合あわび酒という)上野でわかめ酒を決行。太ももが細いので器にならず失敗。

堕落していく感覚が気持ちよくて、もっと過激な事は無いかと色々試した。
でも、大学生になってからの事は話さなくなった。皆終わりが近いことを感じていた。
こんな馬鹿な事は続けていられない。
「面白そうなの見つけた」と片栗粉Xを作り始める女は嫁には行けない。
「ノド渇いた」とパンツを脱がせてクンニを始める男は死んでしまえ。

入学式を翌週に控え、俺たちは真面目になった。これで終わりだと、それぞれと交わり、ユニットバスを水浸しにしてシャワーを浴びた。
それぞれ一品ずつ料理を作り、会話の一つ一つをかみ締めながら食事を楽しんだ。
それから、今後の抱負を言い合う。
秋田「一人暮らしを満喫する」皆で笑う。
井上「とりあえず、普通の彼氏を作る」皆で笑う。
上野「今まで楽しかったから、これからも楽しければいいよ。でもさ、これからの楽しいのは、今とはもっと違う事だよね」もっと自分を磨かなければ。
俺 「社会人になってからを考えながら、学生生活は楽しみたい。やり残した事は無いから新しい事を始めれると思う」皆で頷く。

あれから5年。秋田、井上、元気にしていますか?俺は今上野と付き合っています。
あの頃とは違う愛情で、彼女を愛しています。
12月に入ったら、3年ぶりに連絡をします。あの頃とは違う、楽しい話を聞かせてください。

僕子

「僕子」と呼ぼう。
高校の同級生に、ボーイッシュな女の子がいた。
華奢だけれどパワフル、一人称は「わたし」だが少し乱暴な言葉使い、下ネタにも顔色一つ変えない。
胸も小さく校内ではいつもジャージ姿で、スカートをはいている所をホトンド見たことがなかった。
中型バイクを乗り回し、平気で雑魚寝・野宿をするような子だ。
けれど嫌味な感じはなく、自然に女を意識させないそんな感じ。
工業高校で周りが男ばかりというのもあったのかもしれないが、仲の良い男友達のウチの一人という扱いだった。

そんな僕子だが、俺は意外な一面を見たことがある。
渡り廊下ですれ違った僕子と、冗談を交わしていた時だ
グラッ
そんな音が聴こえるような揺れだった、俺も一瞬びくっとするほどの地震。

「ヒャッ」
黄色と桃色を足したような、甘い声だった。
僕子の白い手が、俺の制服の襟元をしっかり握っている。
すぐに収まった揺れに、落ち着きを取り戻した俺。
「お前、なんて声だしてんだよ」
「あ…」
みるみる顔色の変わっていく僕子。
そして襟をいっそう強く握られ、俺は壁にドンと押し付けられた。
「い、今のなし…」
僕子は顔を下に向けたまま小さくつぶやいた、イヤ正確には顔を上げられなかったのだろう。
「ブフッ」
たまらず吹き出した、可笑しくてしかたなかった。
クラスの仲間に見せてやりたかったぐらいだ。

皆の進路も大体決まり、登校日も減った頃の事。
卒業旅行というわけではないが、クラスのバイク仲間でツーリングに出かけた。
俺、僕子、他の男二人。
かなり長距離を走り、コンドミニアムとは名ばかりのプレハブ小屋についたのは夕方の事だった。
体力にはソコソコ自信のある俺でさえ、疲労で腕がシビレ、尻が痛い。
男でさえそうだというのに、僕子はピンピンして軽口を叩いていやがる。
ぎこちなく歩いていた俺の尻を、パーンと叩いて
なんだよ、だらしね?ぞ?
というような顔で笑いやがった。
やっぱアイツはスゲーな…
口にはださないが、日頃から認めざるえない事だ

破格の安い料金なのだから文句は言えないが、宿泊場所はチャチな作りだった。
軽く料理の出来る台所と、8畳ほどの畳の部屋。
色気も何もあったもんじゃねぇ、テレビすらねぇときた。
ところが、備品で麻雀牌が借りられる事が解かったのだ。
「お?、麻雀牌あるみたいだぞ」
「おお、やろうぜやろうぜ」
色めき立つ男ども。
「三麻ってどうやるんだっけ?、マンズ抜くんだっけか?」
「大丈夫、俺ルールしってるからかりに行こうぜ」
その時、畳の上に大の字で寝転がって伸びをしていた僕子がヒョイと首をあげた。
「ん?、わたしも麻雀できるぜ?」
「なっ、マジで?」
「さすが僕子!」
「お前カッコイイなぁ?」
僕子はそしらぬ顔をしていたが、まんざらでもなさそうだった。
誰もこの時には、後に待ち受けている出来事なんて露ほども想像していなかった事だろう。

なにもないが滅茶苦茶楽しかった、コンビニで仕入れてきたレトルトや惣菜が不思議なほど美味かった。
僕子とから揚げを取り合いながら、ビールを飲む。
本当は飲めない俺が、その場の勢いで1缶開けて自分のガキ心を満足させていた。
だがビール2缶飲んだ上に、俺の口をつけただけの2缶目まで綺麗に飲み干した僕子を見てションボリ。
酔いのせいか、僕子とかなりじゃれた覚えがある。
そんな流れのまま、メインイベントの麻雀へと突入したのだ。

「レートどうするべ?、点5くらい?」
「点5ってどれくらいだっけ?」
「千点50円だよ、箱で1500円」
「えーまてよ、俺全然金ねー」
いつも特に金の無い、「金無し」が真っ先に言った。
なにしろ貧乏高校生どもだから金なんてある訳がない。
すると器用に牌を積んでいた僕子が
「麻雀、賭けずにやっても面白くないじゃん」
事もなげに言いやがった。
うおっ、ノーレートでやろうと言おうとした俺が恥ずかしい…
他の男二人も同じ気持ちだったろう。

「脱衣麻雀にするかっ!」金無しの言葉だった。
「おお?、面白れぇかも」
もう一人がニヤニヤしながら、手をポンと鳴らす。
「はぁ?、馬鹿じゃないの」
さすがの僕子も、焦って甲高い声を上げた。
今まで観た事の無い、僕子の慌てふためく姿に俺は調子に乗っていた。
「?10ごとに一枚脱ぐって事にすると丁度よさそうだな」
「明日も早いし、ハンチャン2回くらいか」
顔を少し赤くし始めた僕子から、目が離せなかった。
「まてって、お前らの裸なんて見たくねぇ?しっ」
ムキなって抵抗していた僕子だが
「なんだよ僕子?、お前恥ずかしがるようなタイプじゃないじゃん」
何の気無しに言った俺の言葉が、予想もしない効果を見せた。
一瞬「え?」という顔をした僕子。
「ま、まぁ、そうだけどさ…」
一気にトーンが落ちていく。
「よーし開局開局?」
俺は揺れる僕子にとどめをさすように、サイをほうり投げた。

俺にしたって実戦経験がそれ程豊富という訳ではなかったし、別に僕子を狙い打とうなんて浮かびさえしなかった。
金無しにいたっては、完全に「絵合わせ」「初心者」レベルだという事がすぐ解かった。
それに比べ僕子はナカナカ打てるようだ、キチンと押し引きが出来ている。
「脱衣」なんてことはスッポリ抜け落ち、純粋に麻雀を楽しんだ。
金無しがリーのみカンチャンを二度も一発でつもったり、俺が初のリャンペーコーを上がったり、僕子が白中さらしてビビらせたりと大盛り上がり。
終わってみればかなりのいい勝負。
僕子が-10程、金無しが-20程だった。

怪しげな鼻歌を歌いながら靴下をほッぽり、シャツをシナシナと脱ぐ金無し。
俺たちは下品な手拍子と喝采を送る。
僕子は体育座りの格好で足をチョコンと浮かすと、スポンスポンと両足の靴下を引っこ抜きほうり投げた。
目に飛び込んできたのは僕子の小さな足の指、赤みがかっていてまん丸で女の子の指だった。
ドキッとして顔を上げると、両膝を胸に抱え込みその上にチョンと頬を乗せている僕子と視線が絡む。
「なんだよ?」目が挑戦的にそういっている。
俺は慌てて目をそらした。

夢中になっていたらしい、気が付けばかなり良い時間になっていた。
早く終わらすため&メリハリをつける為に最後のハンチャンを「割れ目」でやる事に。
金無しに「割れ目」を説明する僕子は、このルールが自分を剥く事になるなんて思っていなかっただろう。
その場に居る誰もが思っていなかったはずだ。

ラスあがりの俺がサイをふる、自5そして自9
「俺が起家か?」
もう一度振ると出た目は右10、僕子の割れだった。
「よーし、一気に終わらすよん」
僕子は歌うように言って、俺にウインクしてきやがった。
「なんだよ、俺狙いかよっ」
嵐の前の静けさ、和やかな笑い。
親の俺の配牌はまったくやる気がない、出来面子がないうえペンチャンが目立つ。
唯一光ってるドラトイツをなんとか生かしたいよな?
赤セットが集まってきた時などもそうだが、こんな時はえてして手が進まない物だ。
だがこの日の俺のツモは凄まじかった、面白いようにシャンテン数を減らしていく。
しかし、それは俺だけではなかったようだ。
6巡目ぐらいだったろうか、僕子の張りのある声が響いた
「リーチ!」
「げっ、はえ?」
「マジかよ、割れリーかよ?」
僕子は得意満面という感じで、俺に目配せしてきやがる。
俺にだせってことか…
わけのわからん「一発ツモの歌」とかいうのを楽しそうに歌い始める。
対面、金無しと二人とも安牌を手出し。

実はこの時俺の手はイーシャンテン。
待ち牌はドラトイツとのシャボ受けと、カンチャン一つ。
ちと厳しいし、危険牌なら当然降りる気でいた。
ところが、ツモってきたのが事もあろうかドラ牌。
おれはのけぞった、出上がりは効かないカンチャンだがリーチすればマンガンか…
チラリと僕子を見ると、ニヤニヤ笑ってやがる。
ムクムクと日頃の対抗心が首をもたげる。
ここで振っても笑いが取れそうだな、よしっ! 俺は決めた
「とーらばリーチ!」
僕子の顔からみるみる血の気が引いていくのが解かった。
反して場は一気に盛り上がる。

恐る恐るツモ牌に手を伸ばす僕子の顔が忘れられない。
それはもう、完全にか弱い女の子の顔だった。
あまりの弱弱しさに、追っかけた事をチト後悔したほどだ。
なんだろう、ある種予感のようなものが頭をよぎった。
はたして僕子の白い指から、こぼれるようにして落ちた牌はまさに俺の待ち牌。

「一発!!、12000は24000!!」
ドッと爆発する場の空気
「おおぉぉぉぉ!!!」
「まてっ、まてまて、リー棒でてるから丁度0点?」
「0点は飛びじゃないよな」
「お、おう!こっからだよ、こっから」
僕子は気を取り直すように、強がっていたが潤んだ目が完全に泳いでいた。
小さい手がシャツの胸の辺りを握りしめている。
牌牌を積もってくるのにも、手がおぼつかない。

決着は直ぐについた、ノーテンでも飛ぶ僕子が金無しのリーチに振り込んで終局。
「きたー!!」
「あっけね?、東1で終了かよ?」
「24000は酷すぎるよな」
その時おれは考えた。
イヤ、ちょっとまて、そんなことよりも僕子は-30だろ?
シャツを脱いで、ジーンズを脱いで、もう一枚は… ブ、ブラか?
「僕子-30か?、3枚ぬ…」
男二人も何かに気が付いたらしい。
3人の目線が、ゆっくり僕子に集まっていく。
テーブルに突っ伏していた僕子が、ガバッっと立ち上がった。
「おおおお!」
「僕子行け?!!」
金無しが手拍子を始める。
俺はこの時でも半信半疑だった、ホントに脱ぐのか?
そんな訳ないよな?

そんな俺の気持ちはよそに、小さな指が裾に掛かりシャツがゆっくりめくられていった。
陶器のような白い肌が、あらわになっていく。
無駄な脂肪のないなめらかなお腹、控えめなオヘソ、うっすらと見える肋骨。
動悸が激しくなっていくのが自分で解かった。
頭の中が揺さぶられているような気がした。
僕子は意を決したように一気にシャツを頭から抜き、乱暴に投げ捨てた。
スポーツブラに近い、質素な水色のブラが飛び込んでくる。
僕子らしい、とても似合う物だった。
僕子はすぐに前かがみになってしまう。
だが、ブラを隠したわけではない。
ジーンズのボタンをはずし、一気にズリ下げる。
細めの艶のある太ももが眩しい。
僕子は片足を抜くと、もう片方の足でジーンズを蹴り捨てた。
小さな白い布切れを少しズリ上げる。
そして僕子の動きが止まった。

華奢で小さいが、スリムな体は蛍光灯の光を反射させていた。
そこに居るのはいつもの僕子ではなく、幼さはあるものの女性の体をしたまぎれもない女の子だった。
漫画雑誌のミス?というようなグラビアの子達から、お尻と胸を一まわりか二まわり小さくした、そんな感じだ。
俺も男二人も無言で固まっていた。スタイルの良さに完全に見とれていた。
普段スポーツ刈りに近い髪形をしているので気にならないが、本来僕子は顔も十分可愛いのだ。
美人ではないが、キュートと呼ぶにピッタリ。
その僕子の顔が恥ずかしそうに伏せられ、まつ毛が震えている。
僕子の体が鎖骨のあたりまで、赤くなっていた。
「も、もう無理しなくていいぜ?」
無意識のうちに、上ずった声が俺の口から出た。
それなのにその俺の声に弾かれたように、僕子の腕が背中にまわる。
緊張を解かれた紐が緩む、胸の前でブラがすこし下がる。
なにかスローモーションを観ているような、現実感のない情景だった。
金無しが唾を飲み込むのが聴こえた。
僕子は乱暴に水色の布を掴み、投げ捨てた。

衝撃的だった。
僕子は胸が無いとおもっていたが、大の間違い。
確かに小ぶりではあるのだが、お椀形をした張りのある胸がつんと上を向いていた。
恥ずかしげなうす桃色の小さな先端部に、目が金縛り状態に。
ヌード写真などで見る物とは全く違う、エロさが微塵もない新鮮な胸。
綺麗だと本気で思った。
もの凄く長い時間に感じたが、実際は数秒だったのだろう。
僕子はたった今気が付いたというかのように、突然胸を腕で隠すと
「もういいだろっ」
慌てて服を拾い、台所へ駆け込んでいった。
3人の視線は僕子の後ろ姿が消えた時にやっと開放され、はっと我に返る。
男達は取り繕うように、上ずった声で大袈裟に喋り始める。

ついさっきの感想戦を語りながら、山を積みドラめくりの練習を始める面々。
どいつの目にも、僕子の裸体がちらついたままだったろう。
ん?
俺の視界に、水色の物が入った。
「あいつ、ブラ忘れてるよ」
俺は誰ともなしにつぶやくと、立ち上がり拾いあげた。
あまりの軽さにビックリしながら、俺はそのまま台所へ向かう。

電気の付いていない薄暗い部屋の中で、僕子は服も着ずにボーとしていた。
ギクッとした

「お、おい、これ忘れてんぞ」
ハッとした僕子は、俺に気が付くと
「おぉ、サンキュ」
とブラをひったくった。
どうしても、胸のうす桃色部分に目がいってしまう。
俺の視線に気ずいた僕子は、あわてて胸を隠す。
「なんだよ?」
口をチョイととがらせ、ちょっと睨むような仕草で言った。
いつもの僕子の顔だ。
安心した俺は、次の瞬間 間抜けな事をいってしまう。
「ちょっとさ、さわってもいい?」
はぁ?俺はなにを言ってるんだ!?
僕子も完全に意表をつかれていた、あんなに間の抜けた顔を見せるのは初めてだった。
俺はなんとか取り繕おうと必死に言葉を探すが、なにも出てこずますます慌てる。
すると、僕子が胸を隠していた腕をゆっくりとさげていくではないか。

えええ!?
本格的にパニった俺は後ろを振り向く。
隣の部屋では二人が牌をいじりながら「ダブル役満」がどうとか言っている、手役でも並べているのだろう。
「ん」
僕子の声にあわてて顔をもどす。
僕子は胸を突き出したまま、じっとしていた。
俺に見られないようにか、そっぽを向いている。
なんなんだこれは!?
薄暗さも手伝ってか、おかしなところに迷い込んだような感覚に包まれる。
きっとここにいるのは俺一人だけで、目の前にあるのは僕子の体だけ。
俺の視線は僕子の膨らみに釘付けになり、なにも考えられなくなった。
手を恐る恐る動かしてみる。
俺の腕が俺の物でないような錯覚に陥る、全然いうことをきかねぇ。
落ち着け俺!
鼓動が手を通して伝わるんじゃないかと思うほどうるさかった。

俺の指が白い膨らみにそっと触れた時、僕子の肩がピクリと動いた。
それは一瞬で、すぐにまた動かなくなった。
僕子の腕がピンと張って、蝋人形のように固まっていた。
僕子の胸から最初押し返されるような感触がした、張りのある弾力感。
だが少し力を加えると、今度は一転して吸い付いてくるような感触に襲われる。
揉むというより、押し付けるようにして胸をまわした。
ポチっと飛び出す小さな先端部を親指で触れてみる。
僕子の体が、小さく震えたような気がした。
俺はそこまで無心だったが、どんな顔してるんだろうと気になった。
目を上げてみると
僕子は上気した顔を斜め上に向け、目を細くして唇をかんでいた。
耐えかねたかのように、僕子の唇からフッと息の漏れる音がした。
俺はたまらなくなった、抱きしめたい衝動にかられた。
「ドンッ」
次の瞬間、俺はおもいっきり突き飛ばされた。
「はいっ、着替えるんだからあっちいってろよっ」
片腕で胸を隠し、手をシッシッと振っている。
「おっおう」
俺の足取りは、きっと夢遊病者のようだったろう。

仲間達との会話も、完全に上の空だった。
手に残る感触、上気した僕子の顔、唇からもれた吐息。
しかし、着替えて出てきた僕子は完全にいつもの調子にもどっていた。
「おおー僕子ごくろう!」
「おつかれ?」
そんな仲間達の声に
「もうお前らとは二度と麻雀しねぇ」なんて毒づいている。
俺もホッとしたような置いていかれたような歯がゆい気持ちながら、いつもの調子を取りもどす。

ストリップの事など無かったように、その後も楽しいツーリングが続いた。
僕子は言うまでも無いが、他の男二人もさっぱりした性格で俺もそこが好きだった。
いつまでも悶々としていたのは、俺だけだったのかもしれない。
無事に帰ってきたときには、ガラにも無く仲間達との一体感みたいな物を感じた。
別れ際に僕子が恨めしそうな顔をして蹴りを入れてきた、脱がせた事、胸を揉んだ事だろうと思い少し後ろめたかった。

それぞれ別の道に進んだ俺達が、その後一緒にツーリングに出かける事はなかった。
だからいっそう忘れられない思い出だ。
得がたい仲間達と共有した時間、ふざけあい 叱咤しあい 馬鹿をやった。
そしてきっと、俺は少し僕子に惹かれていたんだろう。
いや、惹かれていたんだ。

卒業してから会う機会がなくなったが
この半年程の後に、たった一度僕子の事を生涯忘れられなくなる体験をさせてもらう事になる。
そして僕子は地元を離れ、それ以来連絡が取れない。
今となっては少し難しいのだが、いつかまたあの面子で酒でも飲みに行きたい。
俺の淡い夢。
俺の脱衣麻雀話は、これで終わりだ。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード