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ヌード

続・メル友妻味喰い

メル友のサイトで主婦28歳の聡美(仮名)さんと知り合い、メールをしていました。
何度かメールのやり取りをし、打ち解けてきたので

「会いたいね」

と送ると

「平日の昼間じゃないと無理」

との事。私は日曜が休みなので半分諦め、少しHメールを送ってみました。

私「ダンナとはHどのくらいしてるの?」

聡美「何年かして無い」

私「うそ?!、若いのになんで?」

聡美「ダンナ一回り年上だし、飽きてるみたい」

との事、勿体無いなぁ!と思った私は

「私だったらほっとかないなぁ、私もご無沙汰だからずっと愛して攻め続けちゃうよ」

みたいなメールを何度かに分けて送ると、最初はそっけない返事だったんだけど

「会えたら良いね!」

とメールが帰ってきました。
時間が合わずにその後何日か普通&Hめなメールを織り交ぜながら送っていたら
聡美さんより

「土曜の夜会社の飲み会って言ってるから、会えない?」

とのメールが。当然オーケーのメールを返信しました。

「何か食べに行く?酒とか飲むの?」

と聞くと

「お酒は好きだけどすぐ記憶無くすかし。食事はしたいけど知り合いに会ったら困るからカラオケボックスが良いな」

と言うんで

「盛り上がって仲良くなったら口説いちゃうかもね?!」

と言うと

「ダメダメ、Hは無しだよ」

と聡美さん言うから、ボツになってもまずいので

「了解?!楽しみにしてるね!」

と返事しました。
前日に聡美さんからのメールで

「明日の待ち合わせ場所を変えたい」

との事でした。
変更された待ち合わせ場所に行くと、ちゃんと居ました聡美さん。
すごい美人でもないけどスタイルは良い(胸は小さめだが)

聡美「ごめんね、場所変更して」

私「大丈夫だよ、で何時までに帰らなきゃなの?」

と聞くと

聡美「子供連れて実家に帰ってるからオールナイトでも大丈夫だよ?(笑)!」

との事、小躍りしそうな私でしたが

私「じゃあ、食事しようか?」

と言うと

聡美「人に会いたくないから」

と言うんで

私「じゃあ、コンビニで買い物してパーティーしよう」

と言うとコクリと頷きました。

酒のあるコンビニに停まって私が買い物に行き、ビール、チューハイ、カクテルと
ちゃんぽんで購入し、

「ラブホでも良い?」
と聞くと、コクリとうなずいたので、ラブホへGo?!.

ラブホに入ると何も言わずに付いてきました。
私は聡美の手を握り部屋まで連れて行き、入室。

私「じゃあ、乾杯」

とビールを渡すと

聡美「酒はちょっと」

とビビり入ってるみたい、しかも

聡美「Hは無しだよ」

念押しするんで

私「わかったかX2、まずは乾杯ね」

と飲ませることに成功しました。
聡美さんは数本の酒を飲み

「眠たい」

と言いだしたんで横に並び、肩を抱き寄せると素直に寄りかかってきますので、
そのままキスをすると妙に抵抗しました。
更にキスを続けたらご機嫌斜めになってきたんで

私「わかった、眠たいんだね」

と聡美をお姫様抱っこしてベッドに運びました。
しばらくしたらホントに寝ていたんで

私「ホントに酒弱いのか???」

と思い、ベッドに行ってみると・・・聡美さん眠ってしまったみたい。

私「お?い」

と聡美のカラダを軽く揺するが無反応(ニヤリ)。

聡美のジーンズのボタンを外し、ジッパーを下ろす。パンティ発見。
ジーンズをするすると脱がせてたら、聡美さん、起きかけたんで

私「ほら、服位脱いでから寝ないと」

と言いながらジーンズを脱がせてしまいました。
シャツのボタンを外し、ブラのホックも外して腕から抜き取ります。
しばしパンティのみのセミヌードを堪能。

そしてパンティに手を掛けて脱がせてしまいました。

聡美は無抵抗のまま、私から裸に剥かれてしまいたした( ̄ー ̄)
私も服を脱ぎ、準備オケイ!。

聡美の足を開き、私の身体を割り込ませます。無抵抗感に妙に興奮する私。
今更、聡美が目覚めてもこの体制ではどうにもならないからね。
抵抗してもそのまま貫いて、犯すだけだからさ。

聡美の両手を握り、乳首を吸い上げはじめたら目が覚めた聡美

聡美「いやぁぁぁ!やめて」

と言いますが止めずに続けます。

聡美「ねっ、ここまでにして、ねっ!」

と聡美が言うので

私「(ニヤリ)ダ???メ」

と言い、キスをしながら一気に挿入。

聡美が

「いやぁぁぁ」

と声を上げました、が無理矢理犯している!
と言う思いに妙に興奮して激しく腰を動かしていました。
聡美も感じてきてどんどん色っぽい声に変わります。
無理矢理犯されてるはずの聡美は簡単にイってしまいました・・・Mだね、聡美。
終わった後に聡美が

聡美「Hはダメって、言ったのに?!」

と言うんですが・・・・・・

聡美「もうしちゃったから、ちゃんとしよ」

と二回戦開始。

私「じゃあ、聡美が乗って」

と私に跨らせました。イかされて従順になった聡美は
私のモノをあてがい挿入。聡美は自ら、激しく腰を動かします。
私も胸を揉み、乳首を刺激します。

聡美はまたすぐにイったみたい。
ふにゃりと力の抜けた聡美をうつ伏せにしてバックから挿入しました。
ガンガン突いていると聡美も腰を激しく前後に動かし出したので私は更に攻めます。
クリと乳首を攻めていると

「ああ???っ!」

聡美は動きが止まり、ダウン。

聡美「ずっとHしてなかったからすぐイっちゃうよ!」

と横向きで寝転がる聡美を背後から抱きしめ足を開かせ挿入、

聡美「こんなの初めて、ちょ、ちょっと今イってばかりなのに凄い」

とまたイってしまったみたいで私の方がビックリ!!!!。

私「私は全然イって無いんだよ、ほら」

とムスコを握らせると

聡美「ホント、凄い?!」

と握っていました。
聡美の頭を押さえて私のムスコへ誘導すると聡美は素直にカポっ!と咥えました。
もう何度もイカされて屈服し、言われるがままの聡美です。

しばらくフェラをさせていたのですがあまり上手ではなく、イケなかったんで
聡美を腹ばいにして足を開かせ、後ろから挿入します。
羽交い絞めのように肩を後ろからロックし激しく腰を動かし、犯していました。

聡美「あっ、あっ、あっ、ちょっとこんなの初めて、凄すぎ」
と簡単にイってしまいました。

私「中に出すよ?」

とワザと言うと

聡美「ダメ、ダメ、子供が出来る」

で背中に出しました。聡美が後から

聡美「私、いつ服を脱いだ?!?」

と言ったんで

私「暑いって言って脱いだんじゃないかぁ!」

と言っておいたのでした。

結局、ラブホにお泊りしました。

朝からも聡美は何度もイってしまい

聡美「ホントに好きになっちゃったよ」

聡美とは今でも時間の合うときは会って、Hしてます。

★菜月と撮影会★


高校2年の2学期。菜月は転校して来た。ショートヘアーの似合う、ボーイッシュな女の子だった。
担任が菜月を初めて教室に連れてきた時、僕は彼女の大きな瞳、大きな身体、小麦色に日焼けした手足に釘づけになった。
僕の席の隣が彼女のために用意された席だった。
「僕は保、よろしく。」「ありがとう。こちらこそよろしくお願いします。」笑顔が愛くるしい。僕は一目惚れした。
福岡の学校でソフトボール部に所属していた彼女は、すぐにソフトボール部に入部した。
僕は写真部に所属していた。彼女の練習風景をカメラで追いかける日々が始まっだ。弱小で有名だったソフトボール部が急に活気づいた。
彼女の練習風景を撮影するに連れ、僕は彼女の虜になる。
彼女との初キス。それは突然に訪れた。
「菜月のバッティングホーム、連続写真にしたんだ。よかったら僕んち寄ってかないか?」彼女は目を輝かせた。
「すご?い。私の写真たくさんあるじゃん・・。もしかして保くんって、私のファン?・・。それって結構うれしいなあ。」かわいい。ソフトボールをしてる時と全然違う一面を見た。
僕は彼女の顔に近づき、唇にキスをした。

菜月の唇は、やわらかだった。ほんの数秒だった。僕は少し勃起した。キスしただけで勃起したのには驚いた。
僕が唇を離すと彼女はゆっくり立ち上がり「ありがとう。今日はもう帰るね。写真、また見せてね。」彼女は帰って行った。彼女を怒らせてしまったのか?少し心配だった。

「保くん。おはよう。昨日はありがとう。今度また、保くんち寄らせて。」翌朝、菜月が声をかけてきた。よかった。菜月は怒っていなかった。
ソフトボールの大会が近づく。菜月の練習は凄まじかった。写真を撮る僕の指も汗まみれになった。
真っ黒になって白球を追い続ける、きびしい表情の中で時々見せる笑顔。素晴らしかった。
激しい練習の帰り、最初は「写真を見る」のが口実だったが、菜月は何のためらいも無く、僕んちに寄ってくれるようになった。女手ひとつで僕を育ててくれた母の帰宅が遅く、気遣いが不要だったからかも知れない。
菜月は、あまり帰宅したくないのか、9時過ぎまで僕の部屋で過ごすこともあった。
「菜月。よかったらシャワー使いなよ。」
菜月がシャワーを浴びている時はいつも、僕の胸は昂ぶった。

今、菜月が僕の家の浴室で全裸になっている。家には菜月と僕しかいない。彼女の全裸が見たい。僕も全裸になり浴室に飛び込んで行きたい。僕は衝動を抑えるのに苦労した。
菜月は髪の毛を乾かしながら、いろんな話をしてくれる。中学からやっているソフトボールの話・福岡の中学の同級生の話。
いつも僕は聞き役だった。楽しそうに話す菜月の顔を見ながら話を聞く。
1回キスをした以降は何の進展もないが僕はそれなりに満足していた。

ソフトボールの大会の前夜。いつもより練習を早く切り上げた菜月は僕の部屋にいた。「保くん。悪いんだけど今日もお風呂使わせてもらうね。今日は・・お湯溜めてもいいかな?」
僕は彼女のために浴槽に湯をはってあげた。
菜月の入浴中。僕はいつもよりソワソワした。全裸になり浴室に乱入。「菜月。背中流すよ。」・・。ダメだ。そんなことをしたら終わりだ。
僕のそんな想像も知らず菜月は風呂からあがり、髪の毛を乾かし始めた。
「保くん。明日の大会必ず観に来てね。いいとこ見せるから。格好いい写真たくさん撮ってね。」
菜月は僕に近づくと口にキスをした。シャンプーの香りが刺激的だ。

突然の菜月のキス。僕のペニスはジャージの中で完全に勃起した。
僕は服の上から菜月の胸に触れる・・。菜月は僕の手を優しくどけると「ごめん。明日早いから今日は帰るね。」「おう。明日がんばれよ。」「もちろん。明日は私に惚れなおすよ・・。」と言ってちょっと恥ずかしそうにした。
「ごめん。保くんに惚れられてるなんて勝手に言って・・。とにかく明日は頑張るから。」
外に出て菜月を見送る。「明日、帰りに寄るね?。」
菜月は帰って行った。
僕が部屋に戻ると菜月のシャンプーの残り香。菜月の胸の感触を思い出し、勃起が治まらなかった。

僕はその日初めて菜月を思いマスターベーションした。

ソフトボール大会当日。快晴だった。
菜月は3番でショート。3年生がほとんどの中では大抜擢だ。
好試合だった。僕は菜月の写真を撮りまくった。菜月の守備。菜月のバッティング。菜月は笑顔でプレーしている。格好よかった。
試合は最終回。わが校が1点リードの3対2。相手の攻撃も2アウトランナー2、3塁。バッターがフライを打ち上げる。ショートフライだ。
菜月が手をあげる。勝った。菜月のグラブにボールが触れた瞬間、グラブの土手に当たり落球してしまう。菜月はボールを慌てて拾いホームへ送球。「セーフ」の判定。逆転サヨナラ負けだ。
よろこぶ相手チーム。菜月の大会は終わった。両チームの選手が整列しても菜月は立ち上がれず、守備位置で泣いている。顔を隠すこともせずに大泣きしている。
大会の後、僕の部屋に来た菜月。当然元気がない。「風呂にお湯溜めたよ。入りなよ。」「・・・。」
僕は菜月を元気づけるために冗談で「今日は一緒に入るか?。背中流すよ。」と言った。菜月は、無言でひとりで浴室に入って行った。
5?6分後、浴室から菜月の声がする。「保く?ん。背中流してくれるって言わなかった?」奇跡だ。

僕は玄関のカギ、ドアチェーンをかけた。母親が突然帰宅し、菜月との混浴がばれるのを避けたかった。
僕は全裸になり浴室の前。菜月と風呂に入り勃起しないか少し心配だ。菜月がシャワーを浴びる音がする。
僕はドアを開ける。目の前に菜月の白いお尻、白い背中、まるでユニフォームを着ているかのように日焼けしていない部分だけが白い。菜月の全裸の後ろ姿を見ただけで僕は勃起した。
菜月は僕に気づいた「きゃあ。ちょっ・ちょっと待ってよ。」菜月は胸と股間を隠しながら湯船に浸かってしまった。菜月は顔を隠しながら「保くん。まえ、前を隠してよ。」菜月に完全に勃起したペニスを見られてしまった。
「びっくりしたよ?。保くんは冗談で一緒に入ろうとか言ってるのかと思った。・・。まあいいや。今日は試合で恥ずかしいとこ見られちゃったし、全部見られても・・。」
「背中流そうか?折角だから・・。」と僕。「少し・・って言うか、すご?く恥ずかしいけど・・お願いします。」と菜月。
胸を隠しながら立ち上がる菜月。陰毛は薄く、ワレメがはっきり見えた。

菜月の背中をタオルで擦る。前には小振りの胸、下を見れば尻のワレメ。菜月の背中に勃起したペニスが触れないように注意しながら背中を流す。
「今日はありがとう。」「えっ。ああ。」「一日付き合わせちゃって、写真たくさん撮ってくれたんでしょ?」「うん。菜月が泣いてるところは撮れなかったよ。」菜月の背中に湯をかける。
菜月は湯船に浸かりながら「そっか。やさしいんだね。」僕も菜月の隣に浸かりながら「元気出せよなあ。」お湯が大量にあふれる。
「思いっきり泣いたらスッキリしたよ。」「よかった。このままソフトボールやめたりしたらどうしようかと思った。」「そんなにヤワじゃないよ。」「そっか。僕は菜月のファンだからね。」
菜月は僕の顔を正面から見つめながら「私も保の写真の大ファンだよ。」と言うと僕の口にキスをする。なが?いキスをする。
僕は菜月の胸に触れる、小振りな胸の先端が勃起していた。
僕は菜月の乳首を指先でつまむ。キスを中断し菜月の口から吐息がもれる。今日は手をどかされない。それもうれしかったが初めて「保」と呼び捨てにしてくれたのがうれしかった。

僕は菜月に浴槽の中で立つようにうながす。菜月と僕は立ったまま抱き合う。
そしてまたキス、胸への愛撫。菜月は僕のペニスを触りはじめる。ぎこちない愛撫がペニスの先端を刺激する。僕は菜月の乳首を舌で転がす。
いよいよ、僕の指が菜月のワレメに触れた時、「ごめん。保。そこはダメ。今は・・ダメ。私・・。初めてなんだ・・男の子とこう言うことするの・・。保と裸で抱き合って・・おちんちんをいじって・・。今日はこれが限界。」
「うん。わかったよ。今日はやめておこう。」
「男の子のこう言うのってガマンできないんだよね。」菜月は僕の行き場を失っても勃起したままのペニスを見て言った。
菜月は僕のペニスを再びしごき始める。
射精が近づいている。「菜月?。もう少し早く。」菜月の手の動きが早まる。「菜月?。」菜月の名を呼びながら僕は射精した。
「すご?い。ずいぶん飛ぶんだね?。私の名前叫んでたよ。」うれしそうに笑う。
僕はものすごく照れ臭かった。

菜月と風呂に入ってからしばらくたった。

「毎日僕の家に来てくれるようになったのは何で?」と聞いた。
「最初は本当に写真を見たかっただけだよ。でも写真見て驚いた。生き生きした私が写ってた。この人は私のことを理解してくれる人だと思った。」
さらに恥ずかしそうに「どんどん保を好きになった。」僕は黙って聞いていた。
「決定的だったのは私がエラーしてグランドで大泣きした日に保とお風呂に入って私の手で保を射精させちゃった。保は『菜月?』って叫んだ。お互いにすご?く恥ずかしいとこを見られ連帯感みたいなのがわいた。」
僕はうれしかった。数か月前に引っ越して来た美少女と一緒に風呂に入るまでの中になりセックスまであと1歩。おまけに毎晩一緒に過ごしている。
今日は僕のほうからキスをした。しばらく唇をかさねたあと、お互いの体を愛撫。菜月の乳首が勃起しているのが服の上からでもわかった。
「保。すごく勃起してるよ。・・出したい?」「うん。出したい。」
「ごめん。セックスはまだ待ってね。」菜月は僕のジャージとトランクスをヒザまでおろす。
「横になって・・。目を閉じて・・。」

僕が横になり目を閉じると「すごく大きくなってるよ。」菜月は僕のペニスをしごき始めた。女の子にしては大きい手、長い指でしごかれる。たまらない。
「気持ちよさそうだね?。絶対目を開けないでね。」しばらくするとペニスは暖かい何かに包まれた。菜月がペニスを舐めている。
ぎこちなくではあるが、舌で亀頭の裏側を舐めてくれている。菜月の唇に触れながらペニスが口を出入りする。「菜月?。」思わず叫んでしまう。
菜月がすべての動きを早め、両手で睾丸を愛撫する。僕はもうガマン出来なかった。「菜月?。菜月?。」僕は菜月の口の中に射精した。
「ねえ。ねえ。2度も叫んでたよ私の名前。」菜月は笑顔だ。「菜月。愛してる。」照れ隠しでは無く本心がついて出た。
「保。私も愛してる。」どちらからでもなく二人は唇を合わせた。
唇を離し、目の前で僕を見つめながら菜月は「10日後にソフトボールの大会があるの。
前回よりもっとがんばるから大会が終わったら私を抱いて。」「わかった。僕も菜月の格好いいとこたくさん撮るよ。大会が終わったら菜月を抱かせてくれ。」」
僕と菜月はさっきよりずっと永いキスをした。

ソフトボール大会当日。大会は4チームで行なわれる。わが校の1試合目に菜月は出場しなかった。
決勝戦、菜月は3番ショートで出場。菜月が打つ、走る、守る。弾むようだ。格好いい。今日も菜月は終始笑顔でプレーしている。
僕も夢中でシャッターを切る。菜月のすべてを切り取り記録する。
同点でむかえた最終回、2アウト三塁。菜月の打席。初球だった。菜月はサード前にバントをした。菜月が一生懸命走る。ボールが転送される。菜月は一塁にヘッドスライディング。「セーフ。」サヨナラ勝ちだ。
歓喜の輪の中に菜月はいた。真っ黒になったユニフォーム。菜月のガッポーズ。菜月はベンチ横にいる僕に抱きついて来た。みんなが見ている。でも僕は恥ずかしくなんかない。うれしかった。

その日の夜。僕の家の風呂。二人で湯船に浸かりながら、菜月が得意気に話している。話がとぎれる。キス。舌をからめる。甘い香り。手のひらで乳首を撫でる。勃起している。
僕のペニスを菜月が撫でる。亀頭を手のひらで、こする。浴槽の中で立ち上がる。菜月の乳首を舐める、乳房を揉む、うなじにキスする。
右手で陰毛を撫でる。

菜月のワレメに指が触れる。「あっ・・。」菜月の小さな声。湯で濡れたのとは違う湿り気をおびている。僕は中指と人差し指で優しく愛撫する。
「保?。」菜月の口に軽くキス。「ん?菜月どうしたの??。」「気持ちいいよ?。」僕は菜月の乳首を舌先と唇で転がす。「あ?あ?っ。お願い・・。保の部屋行こう。」

僕の部屋。ベッドのふちに全裸で腰掛ける菜月。部屋を少し暗くした。
菜月に軽くキス。菜月を抱き締める。少し震えている。うなじ、わき、脇腹を丹念に舐める。へその周り、腰の周りを舐める。「あ?。保?。焦らさないで・・。」
僕は顔を菜月の股間に埋めた。薄い陰毛に覆われたそこは石けんの香りと少しの汗の匂いがする。
舌先でワレメの奥を刺激する。「保。あ?。き・気持ちいいよ?。」僕は、なおも舐めつづける。
菜月をベッドに寝かせ乳房を愛撫、乳首を指先で刺激する。
菜月は僕のペニスに手をのばしゆっくりしごいている。

「菜月。入れるよ。実は僕もセックスするのは今日が初めてなんだ。」「保・・。」
菜月のワレメにペニスを押しあてる。すごくかたくて入っていかない。力を入れて押し入れる。
「痛っ。」「ごめん。痛い?」「少しね・・。でもガマンできるから入れて。」「うん。わかった。」僕はさらに強く押し入れる。
ペニスの先が痛い。にゅ?っと僕のペニスは菜月のワレメに吸い込まれた。「痛い?動かしても大丈夫?」「うん。大丈夫だよ。」
僕はゆっくり、ゆっくり腰を動かす。菜月を気遣う気持ちもあるが僕自身も射精への限界が近づいていた。菜月のワレメの中を僕のペニスは行き来する。行き来する。
「菜月。ごめん出そうだよ。」「保。いいよ。出して。中に出して大丈夫だよ。」ペニスが行き来、行き来。「保?。「」菜月?。」互いの名前を叫びながら僕らは、絶頂に達した。

保17才。菜月17才。僕らは今日初めてセックスした。
今日初めて大好きな人と結ばれた。

菜月と初めてセックスした。自分が童貞だと告げるのはメチャ恥ずかしかった。
菜月が「男の子とするの初めて・・。」と言ってるのに正直に言わないのは卑怯だと思った。虚勢を張るのは止めたんだ。

「保が初めてだとは思わなかった・・・。でも・・。初めて同士でよかった。」と菜月は言ってくれた。

菜月は本当に可愛い。

菜月とセックスしてから1週間。菜月は毎日ソフトボールの練習の後、僕の家による。
風呂上がりに髪の毛を乾かしながらコンビニのおにぎり、サンドイッチを美味しそうに食べる。
見ているこちらがうれしくなる程、美味しそうに食べる。
風呂上がりに短パンとTシャツ姿。フローリングの床でゴロゴロしてくつろいでいる。僕にはそれがまぶし過ぎる。
もちろん菜月とセックスするのは可能だが毎日、連夜と言うわけにはいかない。
「菜月。そんな格好してて寒くないの?」僕が言うと「別に寒くないよ。私って結構暑がりだからね。・・あっ・・ごめん・・。ひょっとしてエッチな気分になっちゃった?」可愛い顔ではにかむ。
僕は菜月に近づき口にキスを・・。「ごめん・・こぼれちゃうよ。」菜月は床に置いたペットボトルをテーブルの上にのせると、僕のほうに向き直り正座すると目をとじた。
優しい顔で僕を向かい入れようとしている。

僕は菜月の口にキスをした。ウーロン茶の香りがする。僕は菜月の舌を舐める。菜月も舐めかえす。とても甘い。
右手で菜月の胸をノーブラのTシャツの上からまさぐる。乳首が固くなっている。

二人は唇を離す、離れる時に細い糸を引く。
「菜月・・。ガマンできなくなっちゃったよ。」「私もおんなじだよ。保に抱かれたかった。」
僕は菜月のTシャツの下から両手を入れ菜月の両胸を揉む。「あ?あ?。気持ちいいよ?。」両手の親指で乳首を刺激。刺激。刺激。「ずるいよ?。保。気持ちよ過ぎるよ。」

僕は菜月の短パンを脱がす。その下の部分が露になる。短パンの部分だけが日焼けから取り残されたかのように白い。極めの細かいきれいな肌だ。
白の下着。菜月のワレメの部分を指でなぞる。下着越しにも濡れているのがはっきりわかる。「あ?。保。なんか恥ずかしいよ。」
僕は菜月の下着をゆっくりずらす。まず陰毛が見える。薄めの陰毛に覆われたワレメが見える。下着を一気に下ろし足首からはずす。
「保・・。なんか明るいよ。」菜月の股間に顔をうずめる。ワレメのすじにそってゆっくり、時間をかけて舐める。
僕の舌はワレメの中に分け入る。そこはトロトロになっている。舌を小刻みに震わせ刺激する。「あ?。保。保。保?。」菜月は僕の名前を絶叫。
僕は菜月を刺激し続ける。

僕はベッドに横になる。菜月は僕のジャージとトランクスを一気に脱がす。
僕のペニスの目前に菜月の顔。「すご?く。おっきい。触っちゃうよ?。」なんか恥ずかしい。菜月の指に触れられた瞬間、電流が走る。触られただけで射精しそうだ。
菜月がゆっくりペニスをしごく。「保。気持ちいいでしょ?ヌルヌルしてきたよ。」
「ああ。気持ちいい・・。」菜月は手の動きを速める。「出そう?出しちゃってもいいよ。」
菜月ももっと気持ちよくさせてあげたい。
菜月をベッドに寝かせる。口に軽いキス。胸を愛撫しながら乳首を舐める。
「菜月。入れるよ。」「うん。入れて。」
僕はペニスに手をそえると菜月のワレメに・・。にゅる?っと入る。深く入る。僕は菜月を抱きしめる。「おかえりなさい。」菜月のその口に僕は軽いキス。「ただいま。」
舌を絡めての濃厚なキス。そしてキス。腰をゆっくり、ゆっくり動かし続ける。「保。」「菜月。」そしてまたキス。僕は腰の動きを速める。

「菜月。いきそうだよ。」「うん。」さらに僕は腰の速度を上げる。射精寸前。僕はペニスを菜月のワレメから抜き精液を彼女の白いお腹の上にほとばしらせた。

ある日。僕は菜月に言いにくいお願いをしようとしていた。
「なあに?保。急に真面目な顔になって。話があるなら言って。大概のことなら驚かないよ。」
僕は言いにくそうに口を開く。「実は・・。菜月の写真を撮らせてもらいたいんだ。」
「な?んだ。そんな事。ソフトボールしてる写真たくさん撮ってるじゃない?そう言うのじゃなくて?水着とかは恥ずかしいなあ。どんな写真?」
「う?ん。水着じゃないんだ。」「よかった。でどんなの?」
「実は・・。は・裸の写真を撮りたいんだ。」
菜月は真っ赤になった。「え?。やだよ。恥ずかしいよ。その写真、保以外の人も見るんでしょ?」
「絶対人には見せない。今の菜月を記録しておきたいだけだよ。」「ホントに?誰にも見せない?」「約束する。」
「保は写真部だもんね。確かにいろんな写真撮りたいよね。」「うん。」「最後に聞くけど。今の私を記録しておきたいだけ?エッチな気持ちは全然ない?」「ごめん。少しあります。」「保はウソつけないね。」
菜月は了承してくれた。

菜月の写真を撮る日が来た。場所は僕の家。僕の母親が仕事で一日家を開ける土曜日を選んだ。
菜月には気に入ってる服と水着を用意してもらった。
菜月は風呂に入って準備をしている。「どうせならキレイに撮ってもらいたいから。」だそうだ。

風呂上がり。Tシャツに短パン姿で化粧をする菜月。普段はすっぴんの菜月。化粧をするのを初めて見た。
化粧が済みワンピースを来て僕のほうに向き直る菜月。「お待たせ。」「うん・・。」いざとなるとこちらが照れる。
室内はシーツを使い、家具が写らないようにしてある。
「なんか本格的だね。」「一応写真部だからね。」「カメラたくさん持ってるんだね。」菜月は興味津々だ。
「それは?」「簡単に言うと、明るさを測るためのもの。菜月をキレイに撮りたいからね。」「うん。ありがとう。」
いよいよ撮影。薄く化粧をした菜月は一段とキレイだ。色々なポーズの写真を十数枚と見合い写真ぽい写真を3?4枚撮った。

水着写真の撮影。菜月は黒のビキニに着替えて現われた。

「なんか照れ臭いなあ。」そう言いながらも菜月は僕の指示通りに寝そべったポーズやちょっとエッチな胸を強調したポーズをとってくれた。

いよいよ。菜月のヌード写真を撮影する。
「どうしても撮りたい?」菜月が恥ずかしそうに聞いてきた。
「うん。できれば・・ね。」僕は無理強いはできないと思った。菜月は高2の多感な女の子。ヌード写真を撮影するのは大変な決断がいるハズ。何よりも菜月を傷つけてはいけない。
「保も裸になって。そうしたら私も裸になりやすい。」菜月の言う通りだ。

僕は全裸。全裸でカメラを構える。何か情けない。菜月はビキニのブラをはずして腕で押さえたポーズ。
胸を露にして自然に微笑むポーズ。膨れっ面をしたポーズ。十数枚の写真を撮影。
ビキニの下を脱いでもらって、大きなビーチボールを抱えて笑うポーズ。全裸で自然に微笑むポーズ。
ちょっと恥ずかしい四つんばいのポーズ。2?30枚の写真を撮った。

「ありがとう。菜月。すごいキレイだった。いい写真が撮れた。」
「ううん。こちらこそ。プロのモデルさんになったみたいでちょっとうれしかったよ。・・でも保・・終わりのほう、ちょっと勃起してたよ。えっちなんだから。」
菜月にバスローブを着せると僕は納戸で写真の現像をする。菜月はテレビを見て待っている。
あまり手慣れていない僕は現像に1時間以上かかった。写真ができた。「菜月。お待たせ。」
菜月はバスローブ姿のままソファーで眠っていた。可愛い寝顔だ。僕がほっぺたにキスすると菜月は目を覚ます。
「保・・。ごめん。寝ちゃったよ。」大きな欠伸。可愛い顔が台無しだ。
「写真・・。できたよ。一緒に見よう。」リビングのテーブルの上に写真を並べると菜月は、身を乗り出し、目を輝かせて見てくれた。
「ごめん。ちょっと順番が前後してるけど。」「うん。いいよ・・。きゃあ。このビキニの写真、可愛く撮れてるね。」
「わ?。おっぱい丸見えだよ。恥ずかしい。」「わ?。きれいに撮れてる?私じゃないみたい。」「あ?。毛が見えてるよ?。こんなの他人に見られたらお嫁に行けないよ。」

一枚一枚に反応しながら、本当に楽しそうに見てくれる。
「おっ。久しぶりに洋服着てる写真。わ?キレイだ。お見合い写真みたいだよ。どこかいいとこのお嬢さんみたい。お見合い写真も保に撮ってもらおうかな?」
僕が口をはさむ。「菜月にはお見合い写真は必要ないよ。」「えっ・・何で?」「菜月には僕がいるよ。僕はずっと・・菜月の一番そばにいる。」「・・。」「ごめん。照れるな。」
「わあ。保。真っ赤になった。・・ごめん。びっくりした。でもうれしかった。ホントだよ・・。で・・今はドキドキしてる。ありがとう。」
僕は菜月の口にキスをした。唇が微かに触れるキスを数回。バスローブの前をゆっくりはだけて、手のひらで乳首を転がす。
バスローブを脱がすとそれをソファーの上に置き、強く抱きしめる。
菜月は目をとじ僕に身を委ねている。菜月は本当に可愛い。ずっと菜月のそばにいたい。
ソファーに菜月を寝かせると僕はトランクスを脱ぎ、すぐに挿入した。「保。私を離さないで。ずっとそばにいてね。」
僕は腰をゆっくり動かす。菜月をいとおしむように。ゆっくり、ゆっくり。

僕は菜月のお腹の上に射精した。

菜月と風呂の中。「今日の写真、菜月預かっててくれる?」
「えっ。いいの?」「もちろんだよ。見たい時は、菜月に言うから持って来てくれればいいよ。」
「でも保が見るだけなら・・他の人に見せなきゃ持っててもいいよ。・・でも一人で見て変なことする?」
「うん。・・ひょっとしたらするかも。」「保は正直だね。わかった。私が持ってるよ。」

「今日はありがとう。最初は何か恥ずかしくて憂欝だったけど・・撮ってもらってるうちに少しずつ楽しくなってきたよ。保はきっといい写真家になる。うん。」
「ありがとう。菜月がキレイに撮れてよかったよ。」
「今日は私が背中流してあげるよ。」菜月は浴槽の中、僕は立ったまま背中を流してもらっている。
「前向きになって・・。ああ?。保。また元気になってるよ。うふふ。洗ったげるよ。」
菜月のシャボンの手でしごかれる。目の前で菜月が笑っている。可愛い。こんなに可愛い子と一緒に風呂に入って勃起しない男がいるだろうか?
僕は菜月の手の中で射精した。

帰り際、菜月が写真を一枚置いていった。僕への見合い写真だそうだ。

僕は菜月を一生、手ばなさない。

アメリカの大学に留学してたときに会った女友達との話

俺がアメリカの大学に留学してたときに会った女友達との話。
田舎の州だったせいか日本人は俺とその女の子の二人しかいなかった。彼女の名前は「ゆみ」といった。

ゆみは日本人離れした明るく突き抜けた性格と、ヨガで鍛えたとかいうナイスバディーで、国籍を問わず
男たちに人気があった。そんなんだから、同じ日本人というだけでゆみと仲良くできた俺は、大学の男どもから
かなり羨ましがられていた。

だが、俺から見るとゆみは少しアメリカナイズされすぎていた。彼女は大抵ちょっと勘違いしたビッチが着ていそうな
乳首がギリギリ隠れるくらい胸の開いたキャミソールに、太ももの付け根に食い込む様なショートパンツというような
セクシーな格好をしていた。その格好で床にラフにねそべってスケッチをしている(ゆみはアート専攻だった)もんだから、
オッパイもパンツも丸見え。露出にはある程度免疫ができているはず?のアメリカ人どもですら「シーイズホット!」とか
いいながらゆみの体を覗きにきていた。

そんな性格のゆみだったから、割と地味な女が好きな俺としては、ゆみは勿論オナニー要員としては
申し分なかったのだが、恋愛対象としてみれるかと言うと微妙だったので、関係としては、
ただの仲のいい友達といった感じだった。
しかし、ゆみに白人の男ができてから、それは少し歪なものに形を変えていった。

その日、俺はゆみの家にCDか何かを借りに行った。ゆみは白人の男とつき合いだしてから
新しいアパートに引っ越したので、俺がその部屋を訪ねるのはその時が初めてだった。
部屋はゆみの性格からもわかるように、かなり散らかっていた。
ゆみ「ごめんね、散らかってて。」
俺「まったくだよ、一体何でこんなに、、、」俺は言葉を失った
散らかった床の上に、ゆみのヌード写真が落ちていたのだ。

写真のゆみは全裸で、カメラを挑発的に睨んでいた。ヘアまでバッチリ写っている。
これは、まずいものを見てしまったかもしれない。すぐに目をそらして何も見なかったように振る舞わねば。
しかし、俺の視線は、ゆみのヌード写真から離れない。食い入るように見つめてしまっていた。
と、突然ゆみが後ろから話しかけてきた。俺は息をのんだ。
ゆみ「あ、それ、よく撮れてるでしょ?」
ゆみの反応は驚く程普通だった。まるでどこか旅行の写真について話すみたいに
その写真について語り始めた。

ゆみ「その写真はね、毎週ここでやってる撮影会で撮ったやつなんだけど、それでよく撮れてたから
お願いしてもらったんだ。」
俺「撮影会?なにそれ?」
ゆみ「撮影会は撮影会だよ。で、私はそのモデルやってるの。」
俺「いいのかよ?こんなの撮られて、、」
ゆみ「うーん、嫌だったけど、G(男の名前)がさ、どうしても被写体になって欲しいっていうから。」
俺「それじゃぁ、撮影会って、彼氏が写真撮ってるだけなんだ。」
ゆみ「ううん、違うよ。Gの友達が毎回来るの。10人はいないけど、8人とか?」

俺「なんだよそれ、お前、絶対その男に騙されてるって。」
俺は怒りでやりきれない気持ちになった。と、同時に押さえようのない性欲が湧いてきた。
どうせゆみは白人どもにいいように視姦されているんだから俺にだって見せてもいいだろ。
ってか、やらせろ。頭の中でそんな感情ばかりが渦巻いた。
しかし、ゆみは、そんな事も知らずに、引き出しから大量のヌード写真を持ってきて俺に見せ始めた

ゆみ「これが最初の撮影のときのやつ。表情が初々しいでしょ。でも最初からいきなり下まで
脱がされてさ、超恥ずかしかったー。」
俺「...........」爆発寸前の俺にかまわず、ゆみは自分のヌード写真の解説を続けた。
ゆみ「これはねー、ええとー、、、さすがにまずいかな、、、、ま、でもいっか。」
そう言ってゆみがもったいぶりながら俺に見せた写真は、ゆみが自分の指で局部を開いて
クリトリスを剥き出しにしている写真だった。もう我慢できない。
俺「おい、お前さ、こんな写真見せて俺がどんな風になるかとか考えないの?」

ゆみ「えー、何?A(俺)興奮しちゃった?溜まってるの?」
ゆみは笑って俺をからかったつもりだったんだろうがそうはいかない。
俺「見せろよ。俺にも。」
ゆみ「は?」
俺「白人どもに見せてるように、俺にもお前の裸見せろよ。」
ゆみ「だって、あれはアートだから、、え?どうしたの?」
ゆみはようやく今までとは違う俺の雰囲気に気づいたらしい。
俺「見せてよ。友達だろ?」
ゆみ「、、、、わかった。そうだよね、A、こっちきてからずっとしてないんだよね。うん。」

ゆみは俺の異常なテンションに観念したのか、それともさほど抵抗がなかったのかもしれないが、
ともかく俺の要求を受け入れてくれた。
ゆみ「でもさ、絶対見るだけだよ。私、彼氏いるんだからね、わかってる?」
俺が頷くと、ゆみはため息をついてキャミソールを脱いだ。ゆみは部屋では下着を着けないので、
キャミソールの下からダイレクトにゆみの乳房が弾み出た。まさにそんな表現がふさわしい
素晴らしいオッパイだった。
ゆみ「下もだよね?」
俺が頷く前にゆみはショートパンツを脱ぎだした。前にかがんだ時、たわわなゆみの乳房が
下向きに垂れ、俺はもう少しでゆみとの約束を破って手を出しそうになった。

ショートパンツを脱ぐとゆみはベッドに横になり、どんなポーズをして欲しいのか聞いてきた。
俺は何のためらいもなしにズボンを脱ぎ、はち切れそうになったペニスを露出した。
ゆみ「ちょ、、、だめだって。」
俺「大丈夫だよ。ゆみにはさわんねえから。」
ゆみ「、、、、、それならいいんだけど、、、、いいのかな?」
ゆみは俺がゆみの裸を見てオナニーをする事までは認めてくれた。今断れば犯されると
思ったのだろう。

先ず俺は、さっきゆみに見せてもらった写真の中で一番強烈だった、クリを剥いているポーズを要求した。
少しだけゆみの表情が曇った気がしたが、ゆみは何も言わずに股を開き、お尻を突き出すように軽くブリッジして
局部を俺に向けて突き出し、そこに中指と人差し指をあてがって、ゆっくりとクリトリスを露出し始めた。
その瞬間、俺は壊れたようにいきなり射精してしまった。まだペニスに触れてさえいないのにだ。

俺の精子は、ベッドとゆみの体に大量に飛び散った。
ゆみ「えっ、ちょっと、やばいって。」
ゆみは我にかえり、慌ててバスルームに飛び込んだ。
俺はしばらく呆然とその場に立ち尽くしていた。
ゆみ「ねえ、A、ベッドについたやつちゃんと拭いておいてね。」
シャワーを浴びてきたゆみが、体を拭きながらそう言った。
ゆみは俺に裸を見せた事を何とも思っていないように振る舞っていたが、体が小刻みに震えていたのを
俺は見逃さなかった。俺もその時同じ状態だったからわかった。その震えは恐怖や後悔からくるものでなく、
純粋な興奮からきたものだという事が。

ゆみ「きょ、今日はもうここまでね、、いいよね?」
ゆみはまだ興奮していたのか、うまく呂律がまわっていなかった。
俺「何で?もうGが帰ってくるの?」
ゆみ「いや、そうじゃないけど、ね、、もう今日は一人になりたい感じだから。」
俺「一人になって、どうすんの?この事思い出してオナニーとかしちゃうの?」
俺は冗談でそう言ったつもりだったんだが、ゆみはまんざらでもなかったらしく、
もじもじしながら無言でうつむいてしまった。

ゆみがその気ならする事は一つしかない。俺はバスタオルを羽織っただけのゆみを抱き寄せようと
彼女に近づいた。
ゆみ「だめだって、やばいって、それ以上きたらだめだかんね!」
予想に反してゆみは激しく抵抗した。
ゆみは、浮気に関してだけは否定的な意見を一貫して貫いてきたらしく、
それをしたら自分を許せなくなるなるという様な事を口走った。
俺「なんで?ちょっと、よく考えてみろよ、そんな事言ったらさっきまでしてた事だって浮気だぜ?」
ゆみ「違う、全然違うよ。だって、ゆみの裸はGの友達だって見てるし、、、」

俺「それは目的が違うだろ、Gの友達はお前の裸見ながらオナニーなんてしないだろ?」
そう訪ねるとゆみは、「いや、、それは、、、そうだけど、、、」と言って言葉を無くした。
俺「だから、もういいじゃん、大体何でお前は知り合いにに恋人の裸を撮影させる奴なんかと付き合ってんだよ?
おかしいと思わない?ただ遊ばれて、見せ物にされてるだけじゃん。」
ゆみ「それは違うって、Gも友達も、みんなちゃんとアートやりたい人で、それはゆみにも凄く伝わってて、だから、、」
俺はため息をついた。「何だよ、アートって、意味わかんねえな。じゃぁ、これから俺とセックスするのもアートにすればいいじゃん?」
俺は怒りと欲望で意味不明なことを口走っていた。
ゆみ「わかった、わかったから、そんなに熱くならないで、お願い。」

ゆみは泣きそうになってそう言った。それを見てさすがに俺も罪悪感が湧いてきた。
俺「なんだよ、もうわけわかんねえよお前。さっきまでクリひん剥いてマンコぐちゃぐちゃにしてたくせによ。」
ゆみ「ごめんね、、でも、やっぱりエッチはできない。でも、今度はもっと凄い事させてあげるから。。」
俺「何だよ、凄い事って。。」
ゆみ「まだ色々決まってないから詳しい事は言えないけど、、、でも、きっと、もっと喜ばせてあげられると思う。」
俺はゆみの言葉を信じて、セックスを強要するのをやめた。だが、まだ俺のペニスは興奮冷めやらぬようだったので、
もう一度ゆみにさっきと同じポーズをとるように要求した。

ゆみは何故か2回目の方が抵抗があったらしく、「ちょっとやばいよ、、、だって、、」等と
ごちゃごちゃ言っていたが、結局は俺の要求に応えて、剥き出しのクリトリスを見せつけてくれた。
一度射精して少しだけ余裕ができた俺は思いつく限りのいやらしい言葉でゆみをいじめながら、じっくりオナニーをした。
ゆみ「ねえ、A、もうだめ、おかしくなっちゃうよ!はやく、はやくイッて!」
ゆみは息を荒くし、体を小刻みに痙攣させながら俺に懇願した。
ゆみも自分でクリをこね回したかったのだろう。理性が吹き飛ぶギリギリのところで何とか持ちこたえているのだ。
そんな必死なゆみをみながら俺は2回目の射精をして部屋を後にした。

数日後、ゆみから連絡があった。

ゆみ「ああ、A?ゆみだけどー、この前約束したやつのことなんだけどー、今週の土曜日とか大丈夫?」
電話越しのゆみは、すっかりいつものゆみにもどっていた。
俺「ああ、大丈夫だけど、一体何をするわけ?」クールを装ってそう答えたが、俺はその数日間、
ゆみの言った「凄い事」を妄想しては、狂ったようにオナニーしていた。
ゆみ「えー、それは、来てみてのお楽しみー。」
そうやってゆみの声を聞いている間に、俺はこの前のゆみの卑猥な姿を思い出して興奮してきた。
気がつくと俺のペニスはギンギンに勃起していた。電話中にもかかわらず俺はゆっくりとペニスをしごき始めた。

俺「なあ、ゆみ、この前俺が帰った後、一人でしちゃったの?」
ゆみ「えー、さぁ?どうでしょう?どう思う?」
俺「やっただろ、絶対やった。あんなにグチャグチャになちゃってるのに我慢できるわけねえよ。」
ゆみ「やだぁー、思い出しちゃうじゃん。」
俺「俺も今めっちゃ鮮明に思い出してるんだよ。ゆみのビンビンに尖ったいやらしいクリトリスを。」
ゆみ「ちょっとぉ、なにしてんのよー。」さすがにゆみも、俺の荒い息づかいに気づいたみたいだ。
俺「ゆ、ゆみのオッパイもさ、すげえよな、あれ何カップあるの?お前さ、乳輪はけっこう大きいけど、
乳首はかなり小粒だよな。たまんねえよ。」
ゆみ「あーもう、落ち着いてよ、ちゃんと土曜日には満足させてあげるんだから。」
ゆみがそう言い終わる前に、俺は電話越しで果ててしまった。

そして土曜日、俺はやる気満々でゆみの家を訪れたわけだ。
しかし、ドアをノックた後、最初に姿を見せたのは、ゆみの彼氏のGだった。
適当に挨拶して中に入ると、バスルームからゆみが顔を出した。
いつもより気合いを入れてメークしているらしく、今日のゆみは普段より奇麗に見えた。
ゆみ「ごめーん、ちょっとまっててね、もうすぐ終わるからー。」
ゆみがそう言うと、おもむろにGが席を立って、ゆみのいるバスルームの中に入っていった。

二人はしばらくバスルームから出てこなかった。
俺は何でGがいるのか冷静に考える事にした。普通に考えればこれから3Pで決まりだろう。
だがしかし、あれだけ俺に抱かれる事を拒否したゆみがそんな事をするのだろうか?
そんな事を考えながらバスルームのドアが開くのを待った。
5分程してから、ゆみが「おまたせー。」といってバスルームからでてきた。って、おい、
ゆみは安っぽい虎柄のバスローブに身を包んでいた。さらに、後ろからのっそり顔を出したGは
もうすでに全裸である。こいつら、やる気満々だ。

俺「ちょっと、おい、なんだよ、説明してくれよ。」俺は3Pしかないだろと思いながらも
ゆみにどういう事が行われるのか説明を求めた。
ゆみ「あのねー、Aにねー、私たちのエッチを撮って欲しいんだー。ねー。」
そう言ってゆみはGの腕にからみついて俺の目を気にせずにGといちゃいちゃし始めた。
普段俺といる時と違って、その時のゆみは、俺の大嫌いなビッチモード全開だった。
3Pだと確信していた俺は、セックスを撮影させられるだけだという生殺しのような待遇がムカついて
帰ると言って席を立った。

ゆみが慌てて俺を引き止める。
ゆみ「え?ちょっとまってよ、何で?こういうのが見たかったんじゃないの?」
俺「人のセックスなんてみたくねえよ。俺はてっきりお前とやれるもんだと思って来たのによ。」
ゆみ「そうなんだ、、ごめん、、でも、もうちょっと話聞いて、これはちょっと特別なイベントなんだから。」
俺「何が特別なんだよ?」
ゆみ「あのね、、私とGはね、まだね、、、、エッチした事ないんだよね。。。。」
俺「はぁ?」
ゆみ「なんかね、Gはさ、私たちの初エッチをね、どうしても記録に残したいんだって。だから、、」
やっぱりこいつらはおかしい。ヌード撮影会とかやっておいて、あんなにいやらしいポーズを他人に見せておいて、
こいつらはセックスをしていないのだと言う。

俺「お前、マジで言ってんの?、、、、信じらんねえ。。。」
ゆみ「ほんとなんだって。だってね、ゆみなんてね、ずっとオナニーすら我慢してたんだかんね。」
俺「そんな事する意味がわかんねえよ。なんだよ、それ、、、」
ゆみ「だから、あの時、おかしいくらい感じちゃって、、恥ずかしかった。。。。ねえ、だから、お願い。撮影してくれる?」
そんな具合にゆみに言いくるめられ、俺は二人の初エッチを撮影する事になった。

Gは俺が撮影を引き受けたと聞くと、「サンキュー」といって握手を求め、床に落ちていた
デジタルビデオカメラを拾い上げ俺に渡した。いよいよ撮影が始まってしまうのだ。
ゆみとGはベッドにあがり、ディープなキスを始めた。あわてて俺はレコーディングのスウィッチを押した。
「はぁぁぁぁ、、」まだキスだけしかしていないのに、ゆみからいやらしい声が漏れてきた。
ゆみの話が本当なら、ゆみは半年近く絶頂を味わっていない事になる。そう考えると当然の反応かもしれない。
我慢できなくなったのか、ゆみは自分からバスローブを脱ぎ捨て、たわわな乳房をGの顔に押し付けた。
Gはゆみの乳房を激しく揉みしだき、小豆の様に小振りなゆみの乳首を軽く噛みながら舌で転がした。
「はぁぁあああああ!!」ゆみは体をのけぞらせ大声で喘いだ。俺は今までオッパイだけでこんなに感じている
女を(AV含めて)見た事がなかった。

ゆみは今までの我慢が爆発したように激しく喘ぎ狂った。Gの長い舌がゆみの首筋を這いずり回り、
長くて細い指は、ものすごい早さで乳首を上下に弾いていた。
「あぁぁぁぁぁはぁぁぁ!!」ゆみの乳首はカメラ越しに見ても痛々しい程硬直していた。
その乳首以上に俺を興奮させたのは、発狂しそうなくらい感じているゆみの表情だった。
カメラに目線を向けて、まるで助けを求めているかの様ないやらしい表情をするゆみを、俺はめちゃくちゃに
犯してやりたかった。

「はぁぁぁぁあ!A!A!っつ!」ゆみは俺に何か伝えたいみたいだが、感じすぎていてうまく言葉に
できていなかった。Gはゆみの後ろ側にまわり、ゆみの体をあおむけにのけぞらせ、両足を使って股を開かせ、
ぐしょぐしょになったゆみの性器をカメラに見せつけた。その間もGは乳首への攻撃を休めず、
ゆみは、「やぁ!いやぁ!」と叫びながら体をびくつかせていた。
Gはゆみのオッパイが気に入っているのか、じらしているのか、わからないが、クリや中には一切手を触れず、
ひたすらオッパイを中心に攻め続けた。それに我慢できなくなったのか、ゆみは泣きながらクリを触って欲しいと
Gに懇願した。しかし、Gはそれを却下し、今度はお仕置きの様な感じで、ゆみに大股を開いたポーズをさせ、
そのままでしばらく放置しはじめた。

ゆみはそのポーズのまま涙を流し、ガクガク震えながら、Gに「プリーズ、プリーズ」と許しを求めた。
しばらくしてGはゆみに近づいて、パンパンに膨れ上がり、反り返った巨大なペニスをゆみの前に突き出した。
ゆみはぐしゃぐしゃに泣きながら狂った様にGのペニスにしゃぶりついた。そのサイズはゆみには大きすぎたのか、
ゆみは苦しそうな声を出して、10秒に1回はしゃぶるのを中断し、大きく呼吸をしてからまたしゃぶりつくという
動作を繰り返した。
Gもそろそろイキそうになったのか、ペニスをゆみの口から抜いて、ゆみに仰向けになるよう指示をした。

「はぁぁ!」ゆみが再び感度抜群の喘ぎ声をあげた。Gが初めてゆみのクリトリスを攻めたのだ。
Gはゆみのアナルから真上に向かって舌を這わせ、途中膣の中まで舌を入れて、しばらく中をクチャクチャと
かき回した後で、液が飛び散る様な勢いで舌をはじき出した。
「あぁぁ!」ゆみは奇声を上げて体をのけぞらせた。
ダイナミックな動きはそこまでで、Gはクリトリスを舌の先でチロチロと転がし始めた。
「はぁぁあ!!!もう、あ、イ、イク!!イクよ!!」ゆみが大声で喘ぎ叫んだ。
だが、そこでGはクリを攻めるのをやめた。
「やぁ、やあぁ!!ノー!!!ノー!!!プリーズ!!」ゆみは泣きながらイカせてくる様
懇願したが、Gは受け入れなかった。

ゆみは歯をガクガクいわせ、全身を痙攣した様に震わせていた。もうイキたくてイキたくて
狂ってしまいそうなのだろう。肉体的にも精神的にもギリギリのところにいる様な感じだった。
Gもそれがわかったのか、俺に声をかけ、これから挿入するから。と言って、俺に撮るアングルを指示した。
Gの注文したアングルは、ゆみの頭の方から全体を見る様な感じで、挿入部よりもゆみの表情が強調されるアングルだった。
ゆみの顔が近くになったので、俺はおそるおそるゆみに声をかけてみた。

「よう、、」
俺がそう声をかけると、ゆみは涙を拭いて、しゃっくりをしながら俺に笑いかけた。
「今からやっとぶち込んでくれるってよ。うれしいか?」
ゆみは無言のまま笑顔で頷いた。
Gはゆみの膝を掴み、股を開き、巨大なペニスの照準をゆみの性器に合わせた。
「見ろよあれ、あんなにバカでかいのお前のマンコに入るのかよ?」
そんな話をしているうちに、Gはゆみのマンコにペニスをあてがった。
一瞬、ゆみが俺に微笑みかけた、その次の瞬間、Gはペニスを勢いよくゆみの奥まで突き刺した。
「!!!!!!」ゆみは体を大きくのけぞらせ、目は見開き、声にならない声で叫び散らした。
Gは両腕でゆみの太ももをガッチリ掴み、勢いよく腰をゆみに打ちつけている。
「あぁぁあぁぁあぁぁ!!!!!イクよ!!!!イクよ!!!!ああぁぁぁぁぁあ!!!!」
挿入してから10秒もたたずに、ゆみは絶頂を迎えてしまった。

その後もゆみは、Gに腰を打ちつけられるたびにイッてしまっているんじゃないかと思うくらい
体を弾かせ、大きな喘ぎ声をあげた。
Gは今度はゆみの腰を掴み、ベッドから少しゆみの腰の部分を浮かす様な形にして小刻みに腰を動かし始めた。
ゆみ「ぁぁぁぁぁぁ!!!A、Aど、どうしよう!!!気持ちよくておかしくなっちゃうよ!!!!!」
俺「おかしくなっちまえよ!ほら、イッちまえよ!!」
ゆみ「はぁぁぁぁあぁ、A、イ、イッて、イッていいの?いいのぉぉおぉ?」
俺「ああ、いいよ、おら、イケよ!!」
ゆみ「あぁぁぁぁぁぁぁ、イク、イク、イクー!!!!!!!」
そう叫ぶとゆみは大きく上下に体をしならせ、痙攣し、意識を失ってしまった。

Gはそれでもなお腰を小刻みに動かし続けた。そうされている間に、ゆみも意識が戻り、
かすれた声で再び喘ぎだした。。
Gはゆみの腰を持ったままゆみを自分の上にのせ、騎上位の形にもっていったが、ゆみは
すでに精魂つきはてており、そのままGの上に倒れ込んでしまった。Gは不機嫌そうに、
「こんなんじゃ物足りない。」と愚痴をこぼした。
そこでGは俺にカメラを固定する様に指示し、俺にセックスを手伝えと要求してきたのだ。
Gの要求は、俺がゆみの体をささえて、できる限り力いっぱいゆみの腰をシェイクさせる事だった

俺はそれを喜んで承諾した。思えば俺は前回裸のゆみの体に触れてはいないのだ。
ゆみは申し訳なさそうに俺に「ごめんね。」と謝った。俺はまったくだよ、、といった表情で
ゆみの後ろにまわりゆみの腰を両手でつかんだ。一瞬、ゆみの体がこわばったのがわかった。
ゆみの体はだいぶ熱を持っていて、じっとり汗ばんでいた。
Gの合図とともに、俺はめいっぱいゆみの腰をシェイクさせた。ゆみはうまくバランスをとれず、
俺の方に倒れ込んできて、俺の顔のすぐ横に感じまくってるゆみの顔があるというおいしい体位になった。
ゆみ「ぁあぁぁ、ご、ごめん。」
すぐそばに感じるゆみの息づかいで俺の興奮は最高潮に達した。俺はさらに激しくゆみの腰をシェイクさせた。
「あぁぁあぁぁA、いや!!あぁああぁ!!!」その動きに比例して大きくなるゆみの声
だが、激しくシェイクしすぎて、ゆみは今度はGの方に倒れ込んでしまった。

Gが「ヘイ、ちゃんと支えててくれよ。」と文句を言ってきたので、俺は、
それじゃぁもっとバランスのよい持ち方をしてもいいかと聞いてみた。「勿論だよ」とGが答えたので、
俺は、ゆみを後ろから抱きしめる形になり、右手を腰から前にまわし、左手で乳房のすぐ下にてをかけて
全身を使ってゆみの体をシェイクした。
「ぁぁあああぁあぁぁああ!!!!A、ヤバい、ヤバいよ!!!ああぁぁぁ!!!!」
まるで俺もゆみの事を犯している様な一体感だった。

そうしている間に、俺は太ももあたりに熱いものを感じ始めた。ズボンにしみができている。
ゆみはオシッコを漏らしてしまっているのだ。俺は耳元でゆみにその事を伝えた。
「おい、ゆみ、感じ過ぎだろ。ションベン漏らしてるぞ。」
「はぁぁぁ、や、やだぁ、みないでぇぇ!!あ!、A!やだ!イク!!」
俺の腕の中でゆみの体が痙攣し始めた。俺は更に激しく体をシェイクさせた。
「イク!!!!ダメ!!!!イクよ!!!!イクーー!!!!!」
ゆみはそのまま弾けとんでしまうんじゃないかというくらい激しく体を震わた。
その瞬間、Gが急にゆみのケツをつかみ、思い切りペニスを引っこ抜いた。Gもまた限界に達したのだ。
Gはゆみの頭を掴み、引き抜いたばかりのペニスをくわえさせた。

Gはオウオウ言いながら大量の精子をゆみの口内にぶちまけた。その量が多過ぎて、ゆみは半分以上を
ベッドにこぼしてしまった。
3人とも泥の様に疲れきってしまい、そのまましばらくベッドに寝そべったまま動けなかった。
ふと、股間が冷たいのに気がついた。俺もまたイッてしまっていたようだった。だからこんなにも清々しい気分だったのだ。

そんな事があっても俺とゆみはこれまでと同じ様に仲の良い友達でいた。
時々その時のセックスのテープを一緒に見たりしたが、セックスをする事はなかった。
そうやって会っているうちにGが俺とゆみの仲を疑いだし、ゆみと俺は会う機会が少なくなっていった。
1年後、ゆみはGと一緒にマリファナ吸ってるのがばれて退学になった。あいつらしいといえばあいつらしい末路だ。

俺もそれから2年半くらい大学に行ってたけど、辞めて日本に帰ってきた。
ゆみとGはそれからどうなったのかしらない。

そんな感じでした。
駄文、長文失礼しました。

北海道

俺がまだリア工の頃、春休みに北海道へフラーリと一人旅に出かけたのよ。
とにかくカネが無い頃だから、メシは3食カップヌードル、ホテル代わり
に夜行列車で移動、フロは電話帳で銭湯とか、温泉の共同浴場を探して済
ますというビンボー旅行。

んで、あるとき某急行列車に乗ったのよ。指定券を見ながら俺の席はどこ
だと探していたら、女子大生ぐらいのおねぇさまが座っていた隣の席。
心の中で「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!」と叫びつつ、とりあえ
ず平静を装って着席。
まあ、黙ったままなのも何なので「どこに行くんですか?」みたいな話から
会話を始めて、そこそこ盛り上がったわけよ。
俺は東京から来ました。私は実家から札幌に戻るという大学生ですみたいに。
で、問題なのはこのおねぇさま胸が割と大きくて、狭い2人掛けシートだと
ヒジとか当たるのね、だけど不可抗力だから向こうもあまり気にしない。
当時まだ童貞だった俺はそれだけでドキドキ。

で、とりあえずはそれでとりあえずは寝たんだけど、深夜にふと目が覚めた。
隣のおねぇさまは寝ている。ここで童貞的浅はかな考えが急浮上。
服の上からおねぇさまの胸の感触を楽しんだわけ。
なにせ当時は童貞なので(藁)、女の胸ってこんなに柔らかいんだーと感動。
目を覚まさないから調子に乗っていたら。
突然、おねぇさまがガシっと俺の手をつかんだ。
おねぇさまは俺の顔をジーッと見ながら「ちょっと来なさい」と低い声。
俺の手をつかんだまま、通路をデッキに向かって歩き始める。
俺はもう ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
車掌に突き出されるのか、警察呼ばれるのか。
とにかくそんなことが頭の中を走馬灯のように走り抜けていると、おねぇさ
まはトイレのドアを開け、無言で入るように促した。

おねぇさまもトイレに入り、狭い個室で向き合う形に。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルしていた俺の手をつかんだまま、なんとおねぇさ
まはその手を自分のスカートの中に。
「声を出さないようにしていたらこんなになっちゃった。責任とってよ」と。
さっきまでの低い声が嘘のような甘ったるい声。
「もう、動けないのをいいことに触りまくるんだもん。この悪ガキ」とか言い
ながら股間の上に手を置かせるんだが、女が濡れるなんて知らない頃だし(藁)
童貞なのでどうしていいかわからない。
仕方なく正直に「まだシタことないので・・・」と言ったら、おねぇさま感動。
「じゃあどうすれば女の子が気持ちよくなるか教えてあげる」と。
初めて触るマ○コのヌルヌル感にびびりつつ、おねぇさまの命令どおりに攻め。
胸を触ったりするだけで、イッちゃいそうになるのを何とかガマンして。

ガマンしていたけど、最後はおねぇさまの手の中で。
何とか入れさせようとおねぇさまは努力したけど、あまり狭くて無理。
とりあえずそれで終わりにして座席に戻ったけど、2人とも不完全燃焼。
そうこうしているうちに列車は札幌に到着。
網棚から荷物を下ろそうとしたら、おねぇさまはまた俺の手をつかみ
「ねぇ、眠くない?私のアパート、一緒にいこうよ」と、そのまま拉致。
童貞、あっさりと奪われました。
結局、あとのスケジュールを全部潰して、春休み中サルに。

テクもしっかりと仕込まれ。
その後、北海道に行くたび、テク向上確認試験してもらていますた。

漫研のA美先輩

「ほんとにやるんですか、先輩・・・」
上半身裸の僕はジーンズのベルトに手をかけたまま、A美さんに尋ねた。
「当然でしょ、約束は守ってもらわないと」
暖を取るためストーブを焚いたせまい部屋の中、
椅子に腰掛けたA美さんは腕組みしながら言った。
その姿勢のせいで、彼女のただでさえ大きな胸が
さらに自己主張する形になり、ピンク色のセーターを押し上げていた。
目の前にある机の上には、使い込んだ感じのスケッチブックと
鉛筆が無造作に置かれている。
「さっ、早く」
「わかりました・・・」
ため息まじりにうなずいて、僕はベルトをはずした。
こんなことになるなら、あんなバカな賭け、するんじゃなかった・・・。

もうかれこれ5年ほど前の話。
事の発端は、当時まだ大学一年だった僕が
所属していた漫画研究会の忘年会での席のことだった。
部員は4年生まで含めても10人ちょっとの小さなサークル。
女子は3人いたんですが、その一人が僕のひとつ上の先輩A美さんでした。
「ねぇ、K平。勝負しようよ」
A美さんはゲーム機のコントローラーを握って、僕に言った。
その時の忘年会は、部長であるT先輩の部屋で行われていたのですが、
もう夜中の2時を回っていたので、僕も含めて5人しか残っていませんでした。
それに、部長を含めた3人は酔いつぶれて眠っており、
まともな状態にあったのは、下戸でアルコールを一滴も飲まなかった僕と
酒豪のA美さんだけ。
時間を持て余した彼女が、僕にゲームのお誘いをする恰好となった。
「いいですよ、何やります?」
「う?んっと、これ」

床に散乱したゲームCDの中からA美さんが選び出したのは、少し前に出た格闘ゲーム。
僕はこのゲームを結構やりこんでいた。
「いい?」
「ええ、かまわないです」
「それじゃ・・・よっと」
A美さんはゲーム機にCDをセットした。
「ねっ、ただ勝負するだけじゃつまんないし、何か賭けない?」
「えっ、何かって?」
「たとえば、負けた方が一日だけ、勝った方の絵のモデルになるとか」
「絵のモデルですか?」
「そう、なんでも言われたとおりの格好やポーズをしなけりゃいけないの」
なんでも、という言葉に少し僕の下心がくすぐられる。
「おもしろそうですね、やりましょうよ」
僕は笑みがこぼれないように、顔をこわばらせて言った。
正直な話、この時僕は自分の勝利を確信していた。

A美さんは漫画の腕は確かだけど、ゲームの方はお世辞にも上手いとは言えない。
その上、僕はこの格闘ゲームにかなりの自信があった。
「よし、それじゃ二本先取一回こっきりの勝負だから」
下がったメガネを指で押し上げながら、僕の方を向いて確認を取るA美さん。
「了解です」
勝負が始まる前から、僕の頭の中には、
ちょっとエッチなコスプレをしたA美さんの姿でいっぱいになっていた。
どんなポーズを取らせてやろうか・・・。
その時の僕は、鼻の下をだら?んと伸ばしたひどく情けない顔をしていたことでしょう。

・・・しかし、勝負が終わってみれば、結果は僕の惨敗でした。

「な、なんで・・・」
僕の空手家キャラは、A美さんが華麗に操る女性キャラにあっさり倒されてしまった。

「へへ、実はこの前実家に帰ったとき、弟にみっちり仕込まれてさ」
「さ、詐欺だ・・」
「何言ってるのよ、K平だって、わたしが下手だと思ってたから、
 最初は心の中でしめしめって思ってたくせに。
 おおかた、勝った後でわたしにどんな格好させてやろうかとか考えてたんでしょ」
「う、ううっ・・・」
横目でじとーっと僕を見つめながら、図星を突きまくるA美さん。
「とにかく、約束は約束。きちんと守ってもらうわよ」
「は、はあ・・・」
その時はあんなことになるだなんて、僕は夢にも思っていませんでした。
自分は男だし、恥ずかしい恰好を強要されることもないだろう、
そう高をくくっていた・・・。

「へええ?っ、けっこう立派じゃない」
ジーンズにトランクスまで脱いで、全裸となった僕の身体を見て・・・、
というより、ある一部分を見てA美さんは言った。
「平常時でこれだと、大きくなったらどれくらいになるんだろ・・・、
 こら、隠さない隠さない。約束でしょ、どんなポーズでも取るって。
 ほら、両手は横にだらんと下ろしとけばいいの」
しぶしぶA美さんの命令に従う僕。
まさか、ヌードデッサンが目的だったとは・・・。
僕の考えていたエロコスプレなんか可愛いもんだ。
まったく、年明け早々まだ学校も始まっていないのに、
わざわざ先輩のヌードモデルになるために、
この薄汚い部室までやって来るはめになるとは・・・。
そんな僕の思いをよそに、A美さんは僕の股間に顔を近づけて繁々と見つめている。

「ふ?ん、おっきいわりに、皮はちょっと余り気味みたいね。
 仮性包茎って言うんだっけ、こういうの」
「ええ、そうだと思います・・・」
「あっれ?、なんかちょっと元気になってきてない、これ?」
「いや、そ、そんなことは」
「だってピクピクしてるし」
椅子に座って僕の股間を見ていたA美さんは、
顔を上げて、口元にいたずらっぽい笑みを浮かべて言う。
こういう時のA美さんはすごくエッチっぽい。
「そ、それはですね・・・」
正直な話、その時の僕はものすごく興奮していた。
だって・・・
「ね、K平ってまだ童貞だったよね?」
「は、はい?」
出し抜けな質問に、僕は言葉を失う。

「あれ、違ったっけ? たしか入部した時は童貞だったよね」
そう言えば、入部したての新歓コンパで無理やり酔わされて、
いろいろ個人的な情報を吐かされたことがあった。
「あれから一度も彼女できてないよね? ひょっとして、ソープで筆下ろしとか?」
「ち、違いますよ! そんなとこ行ってません」
あわてて否定する僕に、
「じゃあ、やっぱりまだ童貞だ」
「・・・はい」
「ふふっ、道理でここがピンク色なわけだ」
そう言って、A美さんは鉛筆の頭で、僕の半分皮をかぶった亀頭をツンと突っついた。
「あうっ!」
「やだっ」
その刺激に、僕のペニスはビクンと跳ねるように反応した。

「あははっ、すごい。ねっ、わたしに見られてこうなっちゃったの?」
「それはまあ・・・」
そのころには、僕のチンポは完全な勃起状態になっていた。
「もう、始める前からこんなにビンビンにしちゃって」
「すみません・・・」
僕は股間をいきり立たせた不様な恰好のまま、頭を下げる。
「ふふふっ、いいのよ、べつに。
 はじめから、おっ勃ったオチンチンが描きたかったんだから」
「え・・・」
不敵な笑みを浮かべるA美さんを見て、僕はますます不安になるのだった・・・。

つづく・・・

「立ったままだと、描きづらいわね。ちょっと、ここに寝てくれない?」
A美さんは机の上を指さして言った。
「ここに寝るんですか?」
「うん、そっちの方が見やすいし、K平も楽でしょ」
「ええ、まあ・・・」
「じゃ、どうぞ」
A美さんは机の上の鉛筆やらスケッチブックやらを脇にやって、
僕の寝っころがるスペースをつくった。
僕は気が進まないものの、素直にしたがって、
靴を脱いで、ソックスを除いて全裸という情けない恰好のまま縦長の机の上に横になった。
木製机のひんやりとした冷たさと堅い感触が背中に伝わる。
「寒い?」
「ええ、少し・・・」
当然だ。ストーブを点けていると言っても、外は一月。
全裸で寝る季節ではない。

「ちょっと待って・・・、これ掛けてあげる。お腹が冷えるといけないもんね」
そう言って、A美さんは壁にコートと並べてかけていた赤いマフラーを手に取り、
僕のお腹と胸に掛けてくれた。
なんだ、これなら上は脱ぐ必要なかったんじゃないか・・・。
そう思ったが口にはしなかった。
「うっわあ・・・それにしてもエライことになってるわね、君のアソコ。
 さすが、童貞君ってカンジ」
まるで海面から跳ねだしたエビのように反り返った僕のペニスを見て、
A美さんはため息混じりに言う。
「すみません・・・」
「だから、謝んなくっていいってば。これくらい元気がある方がこっちも好都合なんだから。
 ふふふっ、この色といい、艶といい、反り具合といい、
 創作意欲を掻き立てられるわぁ?。ただ・・・」
不意にA美さんの指が、僕の股間に伸びた。
「ここの皮は余計ね。ちょっと剥かせてもらうわよ」
「はうっ!」

A美さんは僕の勃起を掴んだかと思うと、指先で包皮を優しくずり下ろした。
「うん、これで完璧ね。ふふっ、どこから見ても立派なオチンチンよ」
亀頭が完全に露出したチンポを見て、満足気に笑う。
「あああっ・・・」
「あれ、どうしたの、そんなマヌケな顔して」
A美さんは、口をだらしなく開いて放心状態になっている僕を不思議そうな目で見る。
おまけに、僕の腰はビクビク震えていた。
「あっ、そうか、女の人に触られたの初めてだったのね」
「は、はい」
「そっか、まあ、初めてじゃしかたないか。
 でも、デッサン中にいきなり射精して、わたしにかけたりしないでよ」
「それは大丈夫・・・だと思います」
正直、ちょっと自信ないかも・・・。

つづく・・・

「それじゃ、さっそく始めさせてもらうわ」
A美さんは僕の股間を色々な角度から眺めて、描く位置を定めると椅子を少し動かして、
スケッチブックと鉛筆を手に取った。
「うん、ここだと迫力のある画になりそうね」
A美さんはウチの漫研では一番画が上手い。
と言うより、まともな画を描けるのはA美さんと部長くらいだった。
あとは女子のひとりと、僕がかろうじて同人レベルで商用に耐えうる画が描ける程度だ。
一応、この4人で同人サークルとして、即売会で本を出してるんだけど、
メインはあくまでA美さんの描いている18禁の男性向けエロ漫画。
今回のデッサンも、おそらくその同人誌に活かすためなのだろう。
ただ、その時点でもすでにA美さんの描いてる
男キャラのアソコは十分リアルだったと思うけど・・・。
サッサッ。
A美さんは上手いだけじゃなく、描くスピードも速い。
あっという間に一枚描き終えると、場所を変えてまたもう一枚。

A美さんもすごいけど、その間ずっと勃起し続けた僕のペニスも相当なものかもしれない。
メガネの奥の真剣な眼差しにじっと見つめられているかと思うと、
萎えるどころか、さらに硬度を増してしまう僕の愚息。
「ねぇ、これをこうやって、上に向かせたままにできる?」
三枚目を描き終えたA美さんは、いきなり僕のイチモツの根元を指でつまんだ。
「ええっ?」
そして、下腹部に張り付くように反り返った勃起をぐいと引き戻し、
天井を仰ぐように直立させた。
「指で支えて、このポジションに固定できる? 
 こうすると、オチンチンが剣みたいに見えてすっごく素敵なのよね」
「できることはできますけど・・・」
「ちょっと辛いかな?」
ギンギンに勃起して反り返ったモノを無理やり力で押し返し、
直立させようとするんだから、当然痛いと言えば痛い。
だが、我慢できないほどでもない。

「それほど長くなければ大丈夫です・・・」
「ほんと? それじゃ、お願い。なるべく早く終わらせるから。
 ごめんね、男の子のアソコをじっくり見れるなんて、
 こういう機会でもないとできないからさ」
「いえ、何でも言うとおりにするって約束でしたから」
その頃にはフルヌードをさらす恥ずかしさは、もうほとんど無くなっていた。
ただ、A美さんに少しでも長く見つめられて、少しでも多く触ってもらいたかった・・・。
「あら、ずいぶん協力的じゃない。
 なんか妙なこと期待してるんじゃないの?」
「いや、そ、そんなことは・・・」
「だけど、ここ、すごい熱持っちゃってるみたいだけど、ほんとに平気?
 それにドクドク脈打ってるし・・・。いきなり射しちゃったりはないわよね?」
僕の勃起の根元をつまんだまま、ちょっとあきれ顔のA美さん。

「・・・たぶん」
「まあ、いいわ。この一枚が終わったら、終わりにするから。
 そうしたら、ご褒美上げるから、もうちょっとの辛抱よ」
ご褒美・・・?
薄くルージュを塗った肉厚の唇から漏れるその言葉に、
僕の心はざわめき立った・・・。

つづく・・・

サッサッ。
A美さんが速筆でデッサンに没頭している間、
僕はギンギンに勃った反り返りを、指で支えて直立させていた。
たしかにこうして見ると、剣に見えないこともない。
さしずめ、東洋刀、タルウォールみたいなものか――
などとヲタっぽいことを考えている内に、A美さんはデッサンを終えてしまった。
「どう、あんたのオチンチン?」
そう言って、描きおえた画を見せる。
「こんな感じなんですか・・・ぼくのって?」
なんか凶器みたいだ・・・文字通り剣のようで、かなり迫力がある。
「いい出来じゃない? カッコ良く描いてもらって、K平もうれしいでしょ?」
「はぁ・・・まあ」
なんとも返答しがたい質問だ。

「なによ、その煮えきらない態度は。まっ、いいわ。
 これで終わったから、約束のご褒美をあげる」
A美さんはデッサン用の道具をしまうと、
部室備え付けのウェットティッシュで手を拭き始める。
「あの・・・ご褒美って・・・」
「K平が今思ってることよ。くすっ、いつまでソレ持ってるつもり?
 もう終わったんだから、離してもいいのに」
「あっ、すいません」
A美さんに指摘されるまで、僕はずっとペニスを指で支え続けていた。
なんてマヌケな・・・。
「さて、それじゃ始めようかな」
手を拭き終えたA美さんの白い手が、おもむろに僕のペニスをつかんだ。

「あの、ご褒美ってまさか・・・」
「そっ、わたしがしてあげるってこと」
やはり・・・。
「いやでも、それはちょっとマズイんじゃ・・・」
こういう展開を期待していたこととはいえ、童貞の性か、いざとなると腰が引けてしまう。
「あら、嫌なの? もうずっとこんなにしてるくせに」
僕のチンポがぎゅっとA美さんの手の中で握り締められる。
「あうっ」
「あっれー、なんか透明なのが君の先っぽが出てるんですけどー」
そう言って、A美さんは指先で僕の鈴口に触れる。
「うわーっ、なにコレ、ねばねばしてる?」
僕の先走った粘液をすくい取り、指先で引き伸ばして遊びながら、
わざとらしい口調で言う。

「ひょっとして、カウパーってやつかしら、こ・れ」
今度はその指を、僕の鼻先に突きつける。
「ね、ホントにやめちゃっていいのかな?」
細くしなやかな指の先に施された、淡いピンクのマニキュアが
僕の出した汁に濡れて、妖しく光っている。
降参だ・・・。
「・・・おねがいします」
もう本能のままにA美さんに身を委ねよう。
今か今かと発射の時を待ちわびてる股間の愚息から送られた信号に、
そう僕の童貞脳が判断を下した。
「そうそう、素直になるのが一番よ。今断ったら、後で絶対後悔するんだから。
 年上で美人な先輩にこんなことしてもらえる機会なんて、
 エロ漫画の中でもなけりゃ、そうそうないわよ」

たしかに・・・。
「それに、玉袋ちゃんもこんなにズリ上がっちゃって、
 もう辛抱たまらないってカンジじゃない」
「だって、先輩が・・・」
「ふふっ、いいから、あとはA美先輩にまかしなさい。
 すぐにスッキリさせてア・ゲ・ルから」
そう言ったA美さんの声は、今までに聞いたことのない艶を帯びた悩ましいものだった。

つづく・・・

「あああっ・・・」
「あははっ、もう気持ちよくなっちゃってるの?
 まだ始めたばっかだよ」
僕の勃起をゆるやかなストロークであやしながら、
あへあへと不様に悶える僕を見て、余裕たっぷりに笑うA美さん。
「だめだよ、すぐにイっちゃったりしたら。
 こんなことしてあげるの今回限りなんだから、ガマンしないと損よ」
しかし言葉とは裏腹に、A美さんはストロークを速める。
「ああ・・・そんなことされたら」
「うわっ、どんどんカウパーちゃんが溢れてくる」
A美さんは鈴口から湧き出す先走りを、指先で撫ぜるように僕の亀頭から茎胴にかけて、
陰部全体に塗り伸ばしていく。
二分と経たないうちに、勃起がしごかれるたび、クチュクチュとエッチな音が立ち始めた。

「あははっ、すごい、K平のオチンポってローションいらずだね」
夢中になっているせいか、A美さんの身体が前かがみになり、ペニスに顔を近づけたせいで、
彼女の長くてサラサラとした黒髪が、僕の腿や腹にチクチクと当たった。
「ねぇ、やっぱり自分でするのと、わたしにしてもらうのじゃ違うもんなの?」
「ぜんぜん・・・違いますよ。先輩の手、あったかくて・・やわらかくて、最高です・・」
「ふふっ、そうなんだ。でも、さっきから思ってたんだけどさ、
 K平ってオナニーのし過ぎなんじゃないの?」
「えっ」
「だってさ、こんだけ大きくてさ、17,8センチはあるよね、コレ。
 なのに、皮が余ってるなんて変じゃない?
 みょーに、皮の先の方が黒ずんでるしさ。こすりすぎて、こうなちゃったんじゃないの?」
「そ、それは・・・」
なんとか上手にはぐらかそうにも、ペニスをしごき立てられながらでは、
思ったように頭が回らない。

「ひょっとして、一日一回とかしちゃってるわけ?」
「え、ま、まあ・・・」
「やっぱり。それじゃ、皮も伸びるわけよ。
 童貞君でまだ若いから、毎日したいのは分かるけど、
 少しセーブしないと、身体に毒よ」
本当は一日一回どころか、毎日二回は当たり前、
多い時には三回もしているのだが、それは黙っておくことにした・・・。
「でも、そもそもオナニーってそんなに気持ちいーもんなの?」
「そりゃあ、今みたいに先輩の手でしてもらう方が何倍も気持ちいいですよ・・・。
 でも、ぼく・・・彼女とかいませんし・・・」
「ごめんごめん。あはっ、変なこと聞いちゃったね」
悪びれた様子もなく、ぺロリとピンクの舌を覗かす。
こういうA美さんみたいな女性のことを、小悪魔と呼ぶに違いない。

「だけどさ、オナニーする時って、いつも何使ってるの?
 オカズって言うの? 男の子って、エッチな本とかビデオを見ながらするんでしょ」
「まあ・・・だいたいはそうですね」
「ふ?ん、それじゃ、漫画研究会の一員のK平としては、
 エロ漫画あたりがスタンダードなオカズかしら」
「そうですね・・・、一番多いのは同人誌とか漫画だと思います。
 いつもってわけじゃないけど・・・想像だけですることもあるし」
いったい何をしゃべってるんだ、僕は?
その時の僕は、快感のせいで脳ミソが麻痺してしまっていたんだろう・・・。
「へ?、想像だけでねぇ。でも、結局は特定の誰かを頭に思い浮かべてするんでしょ?
 アイドルとか、身近にいる女の子とか」
「そうなりますね、ゲームや漫画のキャラとかの場合もありますけど・・・」
「つくづくオタク趣味だねぇ、あんたって。
 ところで、どういうタイプの女の子がK平は好きなの?」

「好きなタイプですか・・・。
 ええ?っと、性格はちょっと年上のお姉さんっぽい人が・・・」
ズチャズチャと天然のローションの立てる音が、頭の中ではぜて、
僕は催眠にかかったように、素で語り始めてしまう。
「それで、見た目は?」
「外見は・・・色白で、髪は染めてなくて・・・ストレートで、
 できれば肩より下まであるロング。あとは胸が大きければ言うことないです」
などと、本音を言ってしまった僕・・・。

つづく・・・

「なるほど・・・。って、それ、まんまわたしに当てはまるじゃない」
「えっ」
しまった、と思ったがもう後の祭りだ。
「いや、そ、それはですね・・・」
「コラ、正直に言いなさい。
 K平、あんた、わたしをオカズにオナニーしたことあるでしょ」
「す、すいません」
告白してしまうが、その頃、恋と言わないまでも、
それに近い感情を、僕がA美さんに対して抱いていたのは事実だ。
というのも、バイトをしていなかった僕にとって、
ふだん接する機会があるのは、漫研部員の女子3人のみで、
自分のことを棚に上げて言わせてもらえば、その中でもA美さんを除く2人は、
ルックス的に恋愛の対象にはなりにくく、
A美さんに気が向いてしまうのはごく自然な流れだった。

控えめな化粧とファッションのせいで、
パッと見は地味な印象があるが、鼻筋の通った色白な顔はよく整っており、
彼女は十分美人の範疇に入るだろうと思えた。
すくなくとも、当時の僕にとってA美さんは憧れの人だった。
「あっきれた。まさか、こんな近くにわたしをオカズにしてる人がいるなんて思わなかった」
「もうしわけないです・・・」
A美さんは右手で僕のモノを握ったまま、
軽蔑の眼差しで僕を見ながら、左手でメガネの位置を直す。
すいません、先輩。メガネっ娘属性もあったりします・・・。
「まあ、いいわ。今回は、かわいい後輩のしたことと思って、許してあげる。
 だけど、今度またわたしをオカズにした時は、ちゃんと報告するのよ」
「ほうこく・・・?」

「そうよ、だって漫画やビデオを見るにはお金を払わなけりゃいけないでしょ。
 だからそれと同じで、わたしを使って勝手にいやらしいことをしたんなら、
 お礼の一言でも言ってもらわないとね」
再びしこしこと勃起をさすり始めながら、意地悪な視線で僕を見ながら言う。
「は、はぁ・・・分かりました」
さすがにショタ系の同人漫画を多数描いてるだけに、
A美さんにはかなりSっ気があるようだった。
「ふふふっ、今までオカズにしていた女に、こんなことされるのってどんな気分?」
「さいこう・・・ですよ。先輩に・・・こんな・・・
 ああっ・・・も、もうぼく・・」
僕の下半身は小さく震えはじめ、徐々に感覚を失いつつあった。
「ガマンできなくなっちゃった? いいわよ、いつでも射しちゃって。
 もう十分、わたしの右手を楽しんだでしょ」

さらに激しくクチョクチョと、まるでソーセージでもこねるみたいに
僕のペニスをしごくA美さん。
「ああっ・・・せんぱい・・すごい」
「もうガマンせずに、イっちゃっていいのよ。
 ほらほら、力んでないでリラックスして」
緊張をほぐすように、A美さんは左手で僕の下腹部や腿を撫でさすって、
射精をうながす。
そして、まもなく、
「あああっ・・・!」
僕は限界を迎えた――。

つづく・・・

ビュクビュク――。
初めてオナニーした時に感じた、
まるで腰から下が自分の身体じゃなくなるみたいな快感。
正確な時間は覚えてないが、いつもと比べるとかなり長い間、僕は射精を続けた。
その日の前日の遅くに実家から帰って来たばかりのせいもあって、
丸三日熟成させていた濃厚なスペルマを所構わずぶちまけた。
「きゃっ、すごいっ。K平、ちょっと勢いありすぎ。
 あちゃー、マフラーにもべっとり・・・」
僕は、ブランケット代わりに先輩がお腹に掛けてくれていた赤いマフラーにも、
濃いのをたっぷりブッカケてしまったようだった。
「ご、ごめんなさい」
「いいわよ、気にしなくて。そろそろ洗濯しようと思ってたとこだし。
 それより、ずいぶん濃い?の射したみたいだけど、ずいぶん溜めてたのね」
「はははっ・・・」
A美さんはマフラーを取って脇にやると、ウェットティッシュを一枚引き抜いた。

「あっ、ぼく自分でやりますから」
射精後の心地よい倦怠感の中、身体を起こそうとすると、
「いいから横になってて。わたしが拭いてあげるから。
 男の子って、イったばかりの時は身体うごかしたくないでしょ」
そう言って、A美さんは僕の白濁まみれのイチモツの掃除をしはじめた。
「あはっ、まだちょっと出てるね」
憧れのA美さんに手コキで射精させてもらったあげく、
精液で汚れたチンポの後始末までしてもらえるなんて・・・。
丁寧な手つきで丹念にペニスを清拭してもらいながら、
僕は夢心地だった。
「あっれ?、なんかまた硬くなってきてない?」

「あ、す、すいません・・・」
三日も射していなかったこともあって、先輩に拭いてもらっている間に、
僕の愚息はまたすぐに元気を取り戻しつつあった。
「ふふっ、こんなだけ元気があるんなら、K平もデッサンしてみる?」
「へっ?」
「今度はわたしがモデルになってさ」
えええっ――!

とりあえず完結・・・ 

>727
>とりあえず完結・・・ 
うそん?(;_;)

一応最初の射精までは書き終えました。
このあとも奇妙な体験が続くのですが、長くなりそうですし、
手コキもあんまり関係ないので、書くのは止めときます。
リクエストがあれば、続きを書くつもりはありますが、
どちらにしても、しばらく間があくと思います。
近いうちに同人関連のイベントがあって、それまでに原稿をあげないといけないので・・・
申し訳ないです。

バックでして欲しいお嬢さま

会社のエライさんがセッティングしてくれた飲み会。
そこに招待されてたのがM子。
その二週間ばかり前にやった展示会で外部からバイトで来てもらった子だった。

変な意味じゃなく彼女を気に入ったエライさんが、いつのまにか後日の慰労会っ
ていう名目で約束を取り付けていたんだとか。さすがに出世する人は違います。
展示会の時から、俺ら若手は「あの娘イイネ!」って意見が一致してた。

上品で穏やかな雰囲気。長身スレンダーな22歳。
過剰じゃ無い明るさ。清楚なお嬢さま、ってのが俺の第一印象。

でも裏方で駆けずり回るのが展示会での若手の役目だから、チラっと雑談程度
はできても、連絡先抑えるまでの芸当は誰もしていなかった。
それが期待もしてなかった飲み会って形で再会出来たんだ。

ただM子が来るのがギリギリまで確定しなかったそうで、当日になって突然、
若手男子限定で招集という流れ。
意地悪なことに特別ゲスト有りってことは伏せられてた。

強制参加じゃなかったから、仕事の都合や別口の予定ありとか、飲み会は基本
的には嫌いな奴とか、そんなのも多くて、ほんの数人しか集まらなかった。
後から悔しがってたのもいたな。

さらに俺の幸運は続いた。
俺以外にはそれぞれ事情があって、一次会終了時点で全員自主脱落。
サバイバルレースを戦う必要さえなく、俺に棚ボタチャンスが。

二人だけの二次会にお誘いするとすんなりOK。
実はM子も展示会の時から俺がちょっと気になってたんだとか。普段そんなに
モテるわけでもないっていうのにね。二次会でそれを知って一気に打ち解けた。

そこまでは名字で呼んでた俺もM子さんに切り替え。今後の継続が見えた俺は
すっかり余裕。今日は紳士的に振舞って好感度up狙いでいいや、って。
いい娘だから大事にしたいっていうのと、即日ヤラせるような軽い娘であって欲し
くないっていう誠に勝手な思い込みです。

ちょっと浮かれた俺はつい飲み過ぎた。そろそろ送ってあげるね、と店を出た途
端にグラっと来た。まだ大丈夫そうだが、これで車に揺られたら逆噴射ありそう。
まずいぞこりゃ、とM子を見るとあっちもちょっと変。

どうやら俺と同レベルの危機状況みたい。
いや、フラフラで顔色も悪いし、俺以上だよ。普段よりずっと飲んじゃったらしい。
それでも自分より俺のことを気遣ってくれるんで愛おしさ倍増。

路上ダブルノックダウンじゃ洒落にもならん。
その隙にM子のみお持ち帰りされたら悲しすぎるし。お互いに危なっかしい状態
って判ってるから、ご休憩/ご商談用の建物へ入るのをM子も反対しなかった。

だいぶ楽になった筈なんだがM子はずっと涙目。
「まだ苦しい?しばらく横になった方がいいよ」
服を脱いだ方が楽だよ、とまではさすがに言わなかったけど。

それでも上着を脱ぎブラウスの首元のボタンを緩めてM子はベッドに横になった。
「大丈夫?○○さんも少し横になって」
「うん、そうさせてもらう」

おれもM子の隣に横になって手を繋ぐ。
「M子ちゃん・…君を抱きたい。でも無理かな、まだ調子悪い?」
返事はないが強く手を握り返してきた。

しばらくして「汚れてると恥ずかしいからシャワー・…」
一緒を恥ずかしがるのを無理強いしても得はない。
俺が先に済ませてM子を待つ。

バスタオルを体に巻きつけて現れたM子。
飛び掛っちゃいたいほど。いやいやあくまで紳士でなければ。
巧みに俺の腕をすり抜けてベッドにうつぶせになる。

寄り添って髪を撫でながらキス。
でもうつぶせって変じゃね?仰向けにしようとするが協力してくれない。
そして意外な言葉が。

「変なこと言う女だって思わないでね」
「ん?」
「後から・…バックでして欲しい・…」
「ほあ?」

そりゃ俺はバックも好きだよ。
でも正常位も騎乗位も座位も、えっとそれから・…いろいろ好きなんだよ。
いきなりバックから始めたことってあったか?ああ、あるか。でもなんだかなあ。
別にバックが変態だとは思わんが、清楚なお嬢さんイメージがちょっと崩れる。

せっかくいいムードになって初めてのお手合わせ。
オーソドックスに行きたいんですけど。どうして、って聞いても答えてくれない。
よし、流れの中でなんとかするぞと決意して、背中から行くしかないわけで。

しかしべったりうつぶせになっていられちゃタオルを取り払うのも困難。
力づくは嫌だからお願いして彼女に取ってもらう。
これでオールヌード。ただし見えるのは背面のみ。

首筋から背中、そしてお尻と続くラインは色白で滑らかそう。
丁寧に丁寧に手のひらでマッサージっぽく撫でてみた。
見た目通りのスベスベ。ついでに背骨にそって指圧。
「お嬢さん、ちょっとお疲れですねえ」要らないギャグはやっぱり滑った。

指圧はさっさと切り上げて唇と舌を這わせた。
最初はくすぐったそうだったM子の反応もやがて変化。
「フフフ・…」みたいだったやつが
「フ・…ウフ…ウ・…ァ、アン・…あっ」みたいな。

でもこれだけで十分な性感を引き出してやれる自信はありません。
一般的なツボである乳首に行くべき段階。
側面から前に手を回して責めるが常道・…
なんだが、M子はビタッと前面をマットレスに密着させて隙間を与えてくれない。
耳たぶを甘噛みしながら、前にスペースくれるように口説くんだけどイヤイヤって
首をふる。

仕方ないから、耳たぶから背中経由お尻まで唇を密着させたまま下って行く。
柔らかなお尻のホッペを開いてみると、そこにはチョボンとすぼまった綺麗な
アヌス。舐めるに抵抗はないので舌先を伸ばす。
しわに沿ってチロチロしてやるとピクンと腰が浮く。

「あ、そんな所・…イヤ・…」
「外側だけだよ、乱暴しないから心配しないで」
その言葉に安心したのか力が抜けた。

少しずつだがお尻がせりあがって来た。お尻だけが。
上半身のガードは緩まない。クリトリスも目視確認出来たので舌先確認ヘ移る。
「アッ・…アア~ン・…」
とここまでで一番の反応ぶりに、俺も俄然頑張る。

愛液も湧き出して盛り上がって参りました。内部のお湿り具合と襞具合を指で
試したいんですが、微妙な角度でトバ口までしか入りません。
それでも中々に窮屈そうな膣内は濡れ加減も良さそう。
しばらく指マンで奉仕する。

「痛くないよね?」
「ウン・…気持ちイイ・…でも」
「でも?」
「・…入れて・…入れてください」

素直な良い子。でもやっぱり正面からも愛したい俺は何度目かの折衝。
「M子ちゃん、仰向けになってごらん。もっとキミを良く見たい」
それでもイヤイヤと首を振る。

「恥ずかしい・…このまま愛して」
どうしてもバックですか?こっちは恥ずかしくないんですか?
よほど何か有るんだと訝しがるも、それでも突入したいとチムポはいきり立ってる。

ここらで可愛い口でもしてもらいたいところだったけど、妙なモノを押し込んで収ま
っている胃袋を刺激しちゃ拙いかなと諦めた。そいつは後のお楽しみということで。
「心配しないで。ちゃんと避妊するからね」
とコンドームを装着し、ご要望に沿って後ろから。

膝を立ててお尻を高く突き上げるまではしてくれない。
うつ伏せで全身を伸ばしたまま僅かにお尻をピョコンと上げているだけ。
さっきの指マンの時からずっと。

それでも入り口には当てられるからゆっくりと膣内へ。
「アウ・…あん・…」と甘い喘ぎに勇気百倍。
しかしこのスタイルだと奥までは絶対に届かない。
俺のチムポ長は平均の筈だが、大きくストロークさせたらあっさり抜けてしまう
程度のはまり具合。

入り口付近が一番感じる女もいるから、これでも十分なのかもしれない。
でもやっぱり深く一つになりたいよ。
幸い前に手が入るスペースは出来ていたから、ここを糸口にするしかあるまい。

両手を前に差し込んで、M子の腰を後方から抱え込む状態。
もちろん右手でクリを探り当て指先で転がしてやる。
ビクッと体が震えるリズムに合わせて少しずつ腰を引き上げる。

肘や膝を支点にして奮闘する俺はレスラー気分。腰の位置が高くなるにつれて
チムポも潜り込んでいく。力で無理矢理引き上げられる不安定感と貫かれる快感
が入り交じっているのか、M子は訳の分からない状態らしい。

「あ、イイ・…そこ、アウ・…ハアハア・…」
ようやく俺の視界からチムポの姿が隠れた。
見えるものといえば括約筋で連結された二ヶ所の入り口がヒクヒクしている光景。

それにしてもM子の格好はなんか不自然だ。
顔は横を向けて枕に押し付けている。
右手は胸の前に回りそこに上半身の体重を預けている。

「苦しくない?両手着いて四つん這いになってごらん」
「このまま・…このままで・…あ、感じる」あくまでその姿勢を崩さないM子。

俺も気持ち良くなって来てるわけだし、M子もこれがお好みってんだからこれで
追い込む。ゆっくり大きく出入りするチムポにピンク色の秘肉が絡みついてくる。
ああ、たまんね!俺の腰の回転数もヒートアップ。

M子の喘ぎも激しくなる一方。
「どう、気持ちいい?イケそう?」
「ウン・…いいの、ア、あたるゥ・…」
「俺も・…すごくイイ・…一緒にいこうな」
「ウン・…一緒によ、あ・…来て来て!」

もうこれ以上の我慢は毒。一番深く入ったところで一気に引き金を絞る。
チムポだけじゃなく俺の全身に快感が走った。
M子もググッと締め付けながら登り詰めたようだった。

『なぜM子は仰向けにならないのか?』
もうある程度の見当は付いていたが確認しなきゃ。
うつぶせのままグッタリしているM子に寄り添いまずは今のエッチを誉めまくり。
嘘つく必要なくて楽だったけど。で核心に迫る。

「わたし、胸が小さいから。それを見てガッカリされると凄く悲しくてだから出来る
だけ見られたくないの」
アホクサ。別に俺は平気なんだけど。
スレンダーなのは判ってたけどB78なんだって。

以前に付き合ってた奴にずいぶん酷い言われ方したらしい。
だったらそいつもとっとと別れりゃいいのに、貧乳を罵倒しながらM子を抱いてい
たんだそうだ。

そこまでじゃないにしても胸を見た途端に露骨に表情が変わったりする奴もいて、
すっかりコンプレックスを持ったってことだった。
それ以降は俺がインチキカウンセラーとしてM子の悩み解消に尽力したんで、
だいぶコンプレックスもなくなったようだけど。

俺の場合、胸の大小よりも足の綺麗さにクラッとなるんで、全然問題なかった。
胸は小さいけれど乳輪、乳首は綺麗なピンクだからこっちを責めるのも楽しかっ
たし。もちろんいろんな体位にも抵抗なくしてくれた。正常位の感度は凄く良かっ
たからフィニッシュはこれが定番になってたな。残念ながらその後、俺は転勤、
しばらくは遠恋だったんだけど最終的には消滅しました。

ジョギング②

早朝の遊歩道で全裸になったあの日・・・
あの極限の緊張感と興奮は、私の気持ちをすっかり虜にしていました。
自分のマンションまで戻って来た時点で『土曜日の朝もまた行く』と、すでに決心
していたぐらいです。
『屋外でヌードになる』
こんな大胆なことをできる機会は、もう二度とないかもしれないのですから。
あの興奮を味わう唯一のチャンス・・・
引っ越し直前のこのチャンスを絶対に逃せませんでした。

そして3月22日、土曜日の朝・・・
もちろん私は、早起きをしていました。
前夜から興奮してしまっていて、夜明け前から目が覚めてしまいました。
今日は引っ越しの前日です。
屋外で服を脱ぐというチャンスは今日が最後です。
今日も遊歩道に行くことにためらいはありませんでした。
前回のように『数日後には、この町からいなくなる』というのと、
『明日、引っ越してしまう』というのとでは、また一段と気分が違いました。
たとえ誰かに見られたりするようなことがあったとしても、その場さえ切り抜けれ
ばどうということはありません。
もちろん、万が一に見つかった場合に直面する危機が薄れるわけではありません。
決して『見つかってもいい』というわけでもありません。
そこのところはきちんと認識しています。
ただ、少なくとも『そんな行為をしたことがばれて町を歩けなくなる』というよう
な心配はありません。
このことは気持ち的にもずいぶん大きくて、大胆になれそうな気分でした。
(まだ少し早いかな。。。)
そう思いつつも、目が覚めてしまっていた私はベッドから出ました。

心配していた天気ですが、おとといとは違って今日は晴れのようです。
たったそれだけのことでも、ずいぶん嬉しい気分でした。
やはり先日のような雨だと、服装からしてどうしてもやりづらい部分が多いので
す。
私は、着ているものを全て脱ぎました。
部屋の中で全裸になります。
(部屋の中なら、なんでもないのに。。。)
(どんな格好だってできるのに。。。)
まだ3月ですので、普通でしたら上下ともトレーニングウェア(というかジャー
ジ)を着るべきところです。
でも下半身はジャージではなく、競技用のショートパンツをはくつもりでした。
Sパンツの中には、インナーの下着をつけませんでした。
肌に直接Sパンツをはいたのです。
このSパンツは、丈が非常に短いのに、ぶかっとした形をしている陸上競技用のも
のです。
次に、裸の上半身に、そのまま直にジャージを着ます。
少し迷ったのですが、スポーツブラをするのはやめました。
これだと走ったときに胸が跳ねて走りづらいのはわかっています。
ただ、スポーツブラを着けたり外したりするときの煩わしさは、おとといの行動の
際にもそれなりにネックでした。
そもそもジョギング自体が目的なわけではありません。
変な話、走らずにずっと歩き続けでもいいのです。
鏡の前に立ちました。
上がジャージで、下がSパンツ。
季節的には、下もジャージをはくべきなのですが、あえてそうしません。
アンバランスといえばその通りですが、思ったほど不自然でもありません。
それと、今日はほんの少しだけですが、ナチュラルな程度にメイクをしました。
特に意味があるわけではないのですが、こうすることによって自分の気持ちが高ま
るような気がしたのです。
準備を終えた私は、いよいよマンションから外に出ました。

時間帯としては、前回より30分以上早いはずです。
外はまだ真っ暗でしたが、予想外に寒さはほとんど感じませんでした。
冷たい雨が降っていた、おとといの寒さが嘘のようです。
特にSパンツから伸びる両脚は、太腿のほとんどつけ根まで生肌を丸出しにしてい
ますので、寒かったらつらいところでした。
私は遊歩道へと向かって歩きはじめました。
まさか『慣れ』だとは自分でも思いませんが、頭は非常に冴えて落ち着いていまし
た。
でも一方では、無意識に『早くあの場所に行きたい』という気持ちがあるのか、ど
うしても自然と早足になってしまっていました。
マンションから遊歩道まではそれほど遠くありません。
夜明け前の時間帯ということもあって、道路に人の姿はありませんでした。
歩きながら、おとといの行動を思い出して興奮してきます。
遊歩道の真ん中で、服を全部脱いで丸裸になったのです。
まともなOLとして日々を過ごしているこの私がです。
常識の殻を破る行為に、考えるだけで胸がドキドキしてきます。
(今からまたあの興奮を味わうんだ。。。)
思わず、ぶかっと広がっているSパンツの裾に手を忍ばせていました。
極端に裾の短い、競技用Sパンツです。
すぐにデリケートな部分に指先が届きます。
指先に触れるのが下着の布地ではなく素肌だということが、私の気持ちを煽りま
す。
早くあの四つん這いポイントに到着したくて、いてもたってもいられないような気
持ちになってきました。
誰に急かされるわけでもないのに、気持ちが昂ぶってきて焦るような気分になって
きます。

遊歩道の入口に着きました。
そこには、車止めの金属の棒が設置されています。
地面から伸びるように立っている棒の間をすり抜けます。
これでもう、車やバイクを気にする必要はありません。
そのままS字カーブを目指して歩き続けました。
遊歩道は、住宅街の中を通る川沿いにあります。
遊歩道を歩いていく私の左側が川のフェンス、そして右側はずっと住宅の建物が続
きます。
今日は雨の音もなく、静かなものです。
遊歩道に入ってからずっと人の姿はありませんでしたが、1度だけ犬を散歩させて
いるおじさんとすれ違いました。
まだ何もしているわけではないのですが、人の姿を見ただけで『ドキッ』としまし
た。
あらためて『いつ人が通ってもおかしくない場にいる』ということを自覚させられ
ます。
10分も歩いたころ、後方の空が少し明るくなってきました。
やがてS字カーブの入口が見えてきます。
それだけで何だか息苦しくなってきました。
無意識に緊張感が高まってきているようです。
(いよいよね。。。)
カーブの入口にさしかかりました。
いままで歩いてきた後ろの直線を振り返ります。
だいぶん明るくなって、かなり遠くまで見渡せますが、直線にはずっと人の姿があ
りません。
ここからは時間との勝負です。
すぐに駆け出して、そのままカーブを走り抜けます。
S字の出口まで走り着きました。
その先の直線に目を凝らします。
こちらサイドからも、やって来る人の姿はありませんでした。
これで少なくとも数分の猶予はあるはずです。
(よし。。。)
すぐに反転し、急いでS字の中央部分に走って戻ります。
カーブの真ん中まで来ました。
住宅街の遊歩道・・・、その唯一の死角です。
ついに、待ち遠しかったこの瞬間が来たのです。
何も問題はありません。
(大丈夫・・・、できる。。。)
前開きのジャージのファスナーに手をかけます。
いちばん下まで降ろし、外しました。
心臓のドキドキが普通ではありません。
ジャージを脱ぎ捨てました。
上半身がヌードです。
ストラップに付けて首からぶらさげた鍵以外は何も身につけていません。
おっぱいが震えるように『ぷるぷる』しています。
誰もいないのに恥ずかしくて、めまいのようなクラクラ感に襲われます。
前回と違って、今回は雨が降っているわけではありません。
あのときにはわかりませんでしたが、雨はある意味カーテンのような役割を果たし
ていて、精神的な部分で裸になるうえでの助けになっていたようです。
薄暗くて視界が悪い分、周りに気をとられず、行為に集中しやすい環境だったのか
もしれません。
でもこの日は晴れていました。
周りの状況が非常に気になって、過敏に警戒心が働きます。
すごいプレッシャーでした。
この状況で下まで脱いでしまおうというリスキーな行為に、心をときめかせている
私がいました。
気持ちが昂ぶります。
躊躇することなく、おへその下に手を持っていきました。
Sパンツのウエスト部分の中に通っているひもの結びを解いたのです。
ウエスト部分を広げます。
手を離すと、Sパンツは太腿から足首のところへと『すとん』と落ちました。
下半身が丸出しになります。
でも、まだまだです。
Sパンツまで完全に脱ぎ去ってこその、全裸の興奮なのですから。
気をつけなければいけないのは、足首から抜くときです。
裾がぶかぶかした競技用とはいっても、注意しないとすぐにシューズが引っ掛かっ
てしまうからです。
ですから足首の関節を伸ばしながら、Sパンツの布地を引っ張るような感じでシュ
ーズごと裾から抜かなければなりません。
自分では落ち着いているつもりでいても、やはりどこか冷静さを欠いているのでし
ょう。
ちゃんとわかっていながら気をつけて脱いでいるのに、シューズを裾に引っ掛けて
しまいました。
落ち着けばすぐに直せますし、全然たいしたことでもありません。
でも、こんなにほんの些細なトラブルをきっかけに、急に頭がパニックになりま
す。
(やっ、いやっ)
『服を着ていないことによる恐怖心』が、パニックを加速させます。
それでもなんとか足首を抜きました。
脱いだSパンツを、ジャージの上に落きます。
ついに完全にオールヌードになりました。
(あ、あ。。。)
(やっちゃった。。。)
一糸まとわぬオールヌードの心細さで堂々としていられません。
ついつい内股になって、背中を丸めたような姿勢になってしまいます。
前回も書きましたが、体の一部を露出するのと、完全に服を脱ぎ捨てて全裸になる
のとでは、100倍も緊迫感が違います。
体の一部でも服に通っている状態と違って、全裸だと『いざというとき』にどうに
もなりません。
不安感がものすごく強いのです。
この『屋外で全裸でいることの恐怖心』は、きっと経験した人にしか理解できない
ことでしょう。
身につけているのは、シューズとソックス、そして首からぶら下げた鍵だけです。
心臓がすさまじい速さで鼓動しています。
さっきのちょっとしたパニックから、まだ気持ちが収まっていません。
(落ち着いて。。。落ち着いて。。。)
時間はあまりありません。
時間が経てば経つほど、人が通りかかるリスクは高まるのです。
私は前方のS字カーブの入口を見ながら、その場で四つん這いになりました。
このポーズが、私がいちばん羞恥心を煽られる態勢なのです。

ものすごい緊迫感です。
誰かが通りかかったら、ひどい姿を見られてしまいます。
極限の緊張感と恐怖感が、私を襲います。
四つん這いになっているのに、立ちくらみのようにクラクラしました。
私の視線は前方のカーブの入口に向けられています。
あまりの緊張に、もうそこから目線を外せません。
でも、そうすると今度は後方のカーブの入口の様子も気になって仕方ありません。
一瞬だけ振り返っては、また視線を前に戻す、そんな状態でした。
前回のときもそうだったのですが、不思議なことに、なぜか普段いつも接している
職場の同僚の顔が次々と浮かんできます。
それも男性の社員の顔ばかりです・・・
私のこんな姿、誰が想像できることでしょう。
スーツ姿で秘書室にいるのが、彼らにとっての私の姿です。
おしとやかで清楚な女の子、それが私です。
でも今の私は、一糸まとわぬ姿で遊歩道の真ん中にいるのです。
しかも大股を開いての四つん這い・・・
秘書室の○○恭子が、こんなに下品な姿を晒しているのです・・・
体の恥ずかしい部分が、すべて剥き出しです。
私は、すっかり陶酔感に浸っていました。
右手の手のひらを地面に置いて、その手の上に顔を載せました。
手の甲に頬を押し付けながら、思いっきり背中を反らします。
背中の真ん中を中心に、ものすごいエビ反り状態です。
(いやぁん、私ったらぁ。。。)
無理な体勢に、左右のお尻のお肉が両側に開ききっています。
口を開いてしまった性器から、恥じらいのおつゆが垂れてきました。
(ああん、恥ずかしい。。。)
限界以上に開ききった股が、痛いほどです。
(いま後ろから人が来たら、恥ずかしくてわたし死んじゃう。。。)
今の私の姿は、まさに羞恥の限界のような格好でした。
お尻の穴が広がって、肛門まで丸見えです・・・
ここは、道路といっしょで、誰でも自由に通る場所なのに・・・
スリルと背徳感に、そして言いようのない興奮に、性器から恥じらいのおつゆが溢
れて止まりません。
濡れてしまっているせいで、性器の部分に『風とはいえないほどのかすかな空気の
流れ』が当たるのを感じ取ることができました。
それでも、だからと言って恐怖心が消えるわけではありません。
地面に置いた手の甲に頬を載せていて見えるのは、アスファルトと川のフェンスだ
けです。
前後の様子を窺うこともできません。
今この瞬間にも人が現れるんじゃないかという強いプレッシャーに胸を締め付けら
れます。
私は、どんどん興奮してきていました。
オナニーをしたくてたまりません。
安全を考えれば、そろそろ中断して服を着るべき頃合いです。
でも、もう止められません。

私は、頬を載せていた手の上から顔をあげ、上半身を前にずらします。
さらに態勢を低くするようにして、乳首の先をそっと地面に触れさせました。
硬く飛び出した乳首の先端で優しくキスするかのように、そっとアスファルトにタ
ッチします。
独特のざらざら感です。
かなり厳しい態勢なのですが、乳首を離しては、またタッチしました。
私の乳首が何度もアスファルトにキスします。
(誰かが汚い靴で歩いたところかもしれないのに。。。)
アスファルトの上で乳首を転がすようにそっと動かしました。
ざらざら感が、私の乳首を刺激します。
快感でした・・・
シチュエーションのせいもあるのでしょうが、この行為にものすごく興奮します。
おっぱいを押し付けるのではなく、乳首の先端だけをアスファルトに触れさせるの
です。
下半身には触れてもいないのに・・・
乳首にあたる微妙な刺激だけなのに・・・
通常のように徐々に快感の波が高まってくるのではなく、いきなりクライマックス
がやって来たような感じでした。
次々に快感の波が押し寄せてきます。
(イっちゃう。。。すぐ、イっちゃう。。。)
乳首をアスファルトに押し付けます。
もう絶対に止められないところまできていました。
人が来ないと信じるしかありません。
(こんな場所で、イク。。。)
(私ったら、私ったら、こんな所で。。。)
快感の波動が、絶頂となって体の内部を埋め尽くしました。
私はイってしまいました。
思わず、声が出そうになってこらえます。
「んっ。。。」
「ん、んっ。。。」
奥歯をかみしめて声が漏れないように耐えました。
体が『びくん、びくん』と痙攣します。
口を閉じている分、どうしても鼻息が荒くなってしまいます。
とにかく声を出さないように、必死でこらえます。
(こんな場所で、オナニーしてイクなんて。。。)
絶頂の満足感に陶酔していましたが、その余韻に心を委ねる気持ちの余裕がありま
せん。
ずいぶん時間が経ってしまっているはずです。
焦燥感が募ります。
早く恐怖から解放されたい思いでした。
急いで服に手を伸ばします。
湿ったアンダーヘアが、ごわごわしていました。
まだ体がびくびく痙攣します。
なんとか元どおりにSパンツとジャージを着ることができました。
ジャージのファスナーを上げたところで、肩から力が抜けたようにほっとします。
脱力感にも似た安心感に包まれます。
『やっちゃった』という気持ちと、快感の余韻で、十分に満足な思いでした。
満たされた気分に、
(このまま帰っちゃってもいいな。。。)
そう思いましたが、服を着た安堵感と、イったことによる充実感が、私を後押しし
ていました。
(せっかくだから。。。)
(無理そうなら、すぐにやめればいいんだから。。。)

私は、S字カーブの入口まで歩きました。
再び、その先の直線の様子を確認します。
やはり私は幸運なのでしょうか、ずっと先まで誰の姿もありません。
ここから再び時間との勝負が始まります。
(ダメで、もともとだから。。。)
Uターンして走りました。
S字カーブを走り抜けます。
もうすぐカーブが終わるというときに、犬を連れたおばさんの姿が現れました。
おばさんとすれ違い、カーブの出口を抜けて直線に入ったところで足を止めます。
振り返ると、おばさんの姿がカーブに消えていくところでした。
公共の遊歩道ですから、人が通るのはあたりまえのことです。
百も承知でわかっていたことのはずなのに、それなりにショックでした。
(もしも、もう少しあのまま、あの状態でいたら・・・)
結果論ですが、私は単に運が良かっただけなのかもしれません。
自分が冒したリスクの大きさをあらためて実感した一瞬でした。
運の良さに、心から『ほっ』としました。
いまさらですが、あまりの怖さに涙がにじんできていました。
(泣くぐらいなら、はじめからこんなことしなきゃいいのに。。。)
気持ちが弱くなってきます。
(でも、やってみるなら引っ越し直前の今しか。。。)
(無理と思ったら、その瞬間にやめよう。。。)
カーブの出口を抜けたすぐのところにベンチが設置されています。
私は、そのベンチの後ろにまわりこみました。
民家の壁の隙間に押しこんであるビニール袋を取り出します。
おととい、下見に来たときに隠しておいたものです。
ビニール袋から中身を取り出し、ジャージのポケットに入れました。
さらに上流の方向に直線を走ります。
すぐに、ある住宅の前に着きました。
この家には庭があります。
そして遊歩道と庭との境界が、鉄のフェンスになっているのです。
フェンスの向こう側の庭の部分には、小さな犬がいます。
これまで何度もこの家の前を通ったことがありますが、この犬は、私が前を通りか
かるといつもフェンス際まで近づいてきます。
そして、フェンスの鉄の棒と棒の間に顔を突っ込んで私を見るのです。
もちろん私に限らず、誰が通りかかっても同じなのでしょう。
犬の習性なのか、それとも単に通行人に興味があるだけなのか、私にはわかりませ
ん。
(ワンちゃん、起きてるかなぁ。。。)
こんなに早朝ですが、私が近づくと、フェンスに駆け寄って来ました。
やはり、いつものように棒の間から首を出して、私を見上げます。
私はフェンスに近づき、犬の前にしゃがみました。
いつもは無視して通り過ぎていましたので、実際にここまで接近したのは初めてで
す。
私は犬の種類にはうといものですから、何という犬なのかはわかりません。
でも、かわいらしい小型のワンちゃんです。
罪のない顔で私を見上げています。
(私に何を求めているの?)
おそるおそる、私はそのワンちゃんの頭をそっと撫でました。
撫でながら、吠えたりしないか、噛みついたりする犬ではないのか、様子をみたの
です。
ワンちゃんは、気持ちよさそうに私に頭を撫でられています。
なにも問題なさそうです。
私を見上げるワンちゃんの眼差しは、ストレートで無垢そのものです。
(私のことが好きなの?)
私は、周囲を見回して、誰もいないことをきちんと確認しました。
ジャージのポケットに手を入れ、隠していた物を取り出します。
チューブのバターです。
ふたを外して、少しだけ搾って中身をはみ出させます。
またおそるおそる、噛まれたりしないように気をつけながらワンちゃんの顔の前に
差し出しました。
ワンちゃんは、少しの間、突き出されたチューブの先をクンクンと嗅いでいまし
た。
やがて『ぺろっ』と舐めました。
もう少し搾って、顔の前に出します。
『ぺろ、ぺろっ』
小さい舌を伸ばして舐めました。
私は、今度は自分の手の甲にバターを少し出して、ゆっくり差し出しました。
まさかとは思いましたが、ここで噛みつかれたりでもしたら最悪です。
細心の注意を払いながら慎重に手を近づけます。
『ぺろっ、ぺろっ』
ちろちろと小さい舌が、私の肌を舐めました。
小さい割には、長くよく伸びる舌です。
私はもう一度だけ試しました。
右ひざにバターを塗って、静かにワンちゃんの口の前に出します。
もちろん注意は怠りません。
期待通り、『ペロペロッ』と舐めてくれました。
異常にドキドキしてきます。
ひざを舐められて、異様に興奮していました。
(できるかも。。。)
このとき初めて『できっこない』と思っていたこのチャレンジの可能性を、頭の中
で現実のものとして捉えていました。
ワンちゃんの顔を見ながら、手応えに近いものを得ていました。

私は立ちあがりました。
目を細くして直線の先を見通します。
誰の姿もありません。
反対側も見ます。
遠くにS字カーブの出口が見えますが、やはり人の姿はありません。
異様な興奮と緊張感がありました。
(チャンスは今日しかない。。。今しかない。。。)
ありえないと思いながらも何度も頭の中で繰り返してきたことを思い出します。
(やっちゃおう。。。)
空想でしかなかったシュミレーションを再生するのです。
Sパンツのひもをゆるめて、太腿の下まで降ろしました。
お尻が丸出しです。
とっさにはけるよう、それ以上は脱ぎません。
その場にひざをつきます。
常に冷静なはずの私の呼吸が乱れています。
ひざ立ち姿のまま左手でチューブを持ち、右手の中指のはらにバターを出しまし
た。
ちょっとだけ腰を突き出すような姿勢をとります。
そして、バターを塗った指先を、お尻の穴にあてました。

私はお正月に、小学生にお尻の穴を触られるという経験をしました。
それ以来、私は誰かにお尻の穴を触られるシーンばかり想像するようになっていま
した。
お尻の穴などという『よりによってそんなところを誰かに触られてしまう』という
屈辱をイメージしながらオナニーしたりしていました。
そして私のイメージの中で、『触られてしまう屈辱』は、
いつしか『舐められてしまう屈辱』へとエスカレートしていました。
でも現実にはもちろんそんな機会はありません。
誰かに頼むこともできません。
実際の本音の部分として、誰かに舐めてもらうことを望んでいたわけではありませ
んでした。
あくまでも、想像の中のことで、現実に望んだわけではなかったのです。
相手が誰であろうと、そんな屈辱的な行為を許すことはできるはずもありません。
一昨日は祝日で、引っ越しの片付けをしていました。
そんな中で、冷蔵庫の中身の整理もしたのですが、使い切れなかったこのチューブ
式バターを捨てようとしたとき、このことを思いたったのです。
バター犬・・・
いつか何かでそんなことを読んだことがあるような気がします。
現実的に可能なのかどうかは、自分でも半信半疑でしたが・・・

私は、自分のお尻の穴にそっとバターを塗っていました。
理由は説明できませんが、なぜか目から涙がにじんできていました。
心臓の鼓動の激しさが半端ではありません。
(このまま倒れてしまうんじゃないか)
自分で心配になるくらいです。
もう一度、左右を見渡します。
誰もいません。
私はアスファルトの地面にひざをついたままワンちゃんに背を向けています。
お尻の穴にはバターが塗られています。
両手を地面に置きました。
後ろ向きのまま、フェンスに体を寄せます。
体重を支える腕が震えていたように思います。
『ハッ、ハッ、ハッ・・・』というワンちゃんの呼吸音が、私を緊張させます。
私のお尻を舐めたがっている者の存在に、羞恥心が湧きあがります。
私のお尻の穴・・・
そんな恥ずかしい部分・・・
『カーッ』と頭に血が昇っていく感じがしました。
(やっぱり無理。。。)
(こんなの無理。。。)
これほどにまでアンモラルな行為は経験したことがありません。
ここまできて、どうしてもプライドが許しません。
(お尻の穴を舐められるなんて。。。)
涙がぼろぼろこぼれてきました。
泣きそうな気持ちになりながらも、私はお尻を浮かせていました。
お尻を後ろに突き出しました。

最初、ワンちゃんはすぐにバターを舐めようとはしませんでした。
『フグフグ(?)』というような音を立てながら、私の股の間に鼻先を押し当てて
きます。
私の股間の匂いを嗅いでいるようでした。
(いやぁだっ、もう。。。)
どうしても周りが気になって、左右を見渡してしまいます。
こんな場面、人に見られるわけにはいかないという思いで、もう心臓がドキドキで
す。
股間の匂いを嗅がれるなんて、生まれて初めての屈辱です。
ワンちゃんは自分の鼻(?)を、私の股間の柔らかい部分にぐいぐい押しつけま
す。
(ちょっと、いやっ)
次の瞬間には『ぺろっ』とお尻の穴を舐められました。
(あっ)
と思いましたが、リアクションする間もなく続けざまに『ぺろぺろぺろっ』、ワン
ちゃんは私のお尻の穴を舐めました。

思わず、お尻を引っ込めました。
ワンちゃんの舌は想像以上にざらざらしていましたが、実感としては、『水っぽい
ナメクジのようなものにくすぐられた』という感じでした。
ワンちゃんには本当に申し訳ないのですが、言葉にできない『おぞましい感覚』で
した。
ぽろぽろ、ぽろぽろ、涙が落ちます。
すべて自分でやっておきながら被害者意識を持つというのもおかしな話なのです
が、とても屈辱的な気分になってますます涙があふれてきます。
強い自己嫌悪の気持ちでした。
(最低。。。)
自分を責めます。
(最低。。。最低。。。)
自分を責めながら、中指の上にバターを絞っていました。
お尻の穴にべっとり塗ります。
このときの場面では、自分のいろいろな感情が微妙に入り混じってしまって、上手
く文章に表すことができません。
自分を責める気持ちでいながら、行為は続けていました。
遊歩道の様子を窺って、周りの安全を確かめます。
お尻を突き出しました。
『ちろ、ちろっ』
舌が、私のお尻の穴を舐めます。
(いっやぁ。。。)
柔らかい物が、肛門に押し当てられ、動きます。
なんという感触でしょう・・・
『ぺろぺろぺろっ』
(いやん、ひどい。。。)
ワンちゃんは飽きることなく、私のお尻の穴を舐めています。
期待していたような気持ちよさがあったわけではありません。
ただただ、『こんな部分を舐められてしまっている』という精神的な満足感だけが
ありました。
私は、さらにチューブを絞りました。
指に載せます。
ワンちゃんからちょっとお尻を離して、お尻の穴にたっぷり塗りました。
ワンちゃんの欲求が背後から気配で伝わってきます。
この子は、目の前のこのバターを舐めたがっているに違いないのです。
私のお尻の穴を舐めようと待ち構えているのです。
私の後ろに、私のお尻の穴を舐めようとしている子がいます。
そんなふうなイメージをしながら、またお尻を突き出しました。
『ぺろぺろっ』
柔らかいざらざらが、お尻の穴を遠慮なく舐めまわします。
(イヤっ、なにするのよ。。。)
(そんなとこに口をつけないでよぅ。。。)
被害者気分に浸ります。
(やめてよぅ。。。)
私のプライドを無視する、あまりに屈辱的な仕打ちです。
私は今、『べろ』で、肛門をなぞられているのです。
涙がポロポロこぼれっぱなしです。
(最低。。。最低。。。)
私は『お尻の穴』などという、私にとっての一番の恥ずかしい部分を舌で弄ばれ、
泣いてしまうほどの屈辱に心を震わせていました。

体温と舌の動き(?)で、ついにはバターが溶けてきたようです。
だらだらと流れています。
溶けたバターなんて、『液体の汚い油』以外の何物でもありません。
お尻の穴から垂れるようにして、性器に伝ってきているのがわかりました。
(ああん、まずいな。。。)
案の定、ワンちゃんが私のデリケートな部分にも鼻先を押しつけてきました。
(それはない)
(そこは舐めさせられない)
潮時だと思いました。
お尻を舐められても、性的な快感を覚えていたわけではありませんでしたので、頭
が『フィニッシュ』を決定すれば、その瞬間に気持ちも切り替わりました。
私は、立ち上がってワンちゃんから離れます。
周りを見渡しながらSパンツを引っ張り上げました。
おへその下でひもを結びます。
帰るほうに向かって歩きはじめました。
溶けたバターで股間がぎとぎとでした。
きっとべとべとのはずです。
振り返りました。
ワンちゃんが見ています。
当然、犬には何の意識もないのでしょうが、あの子は私のお尻の穴を舐めたので
す。
私という女の、小さくて皺だらけの恥ずかしい穴を・・・
このときの私は複雑な心境でした。
(あの子ったら、ヴァージンの私の割れ目に鼻を押しつけた・・・)
(私のお尻の穴をペロペロした悪い子・・・)
そんなふうに無理やり意識して、気持ちを満足させようとしている部分がありまし
た。
できっこないと思っていた行為を現実にやってのけることができたという事実に
は、多少の達成感はあったのですが・・・
『本当に100%満足できたのか』と聞かれれば、答えは『No』でした。
屈辱感はいっぱいでしたが・・・
うーん、上手く説明できません・・・。
行為としては相当に過激だったように思いますし、私としてもかなり無理をして頑
張ったと思います。
でも私は、他人に恥ずかしい姿を覗かれて羞恥心に身を焦がすほうが、よっぽど快
感を得ることができるような気がします。

私は、そのままマンションまで走って帰りました。
さもジョギングしているかのように・・・
S字カーブを抜けるとき、
(もうここを通ることもないんだなぁ。。。)と、
ほんの少しだけセンチメンタルな気分になりました。
本当に興奮してきたのは、帰ってきてからです。
バターでギトギトになってしまっているSパンツを脱いだとき・・・
そしてシャワーを浴びても下半身についたバターの油分がなかなか落ちなかったと
き・・・
(本当にあんな事やっちゃったんだ私。。。)
このときあらためて実感したのでした。

長文に最後までお付き合いくださってありがとうございました。


(PS)
いろいろな方からいただくレスを拝見していますと、今回も相当ひどいことを書か
れてしまうんだろうなぁという予感がしています。
やったことの内容が内容ですし。
それから、私の報告に対して嫌な思いをなさる方が毎回少なからずいらっしゃると
いうことも、私は理解しているつもりです。
そういった方には『私の投稿なんか無視してもらえないかなぁ』と願っています。
私が初めてここに報告を投稿させていただいたのは昨年の夏だったと思います。
もともと、レスで皆さんの感想をいただきたいために投稿を始めたわけではありま
せんでした。
私は自分の体験を文章にして書いていくと、そのときのことを頭の中で再体験して
いるような感覚になります。
その感覚を得たいというのがきっかけで書くようになったようなものです。
とはいえ、私も生身の人間ですので、ひどいことばかり書かれているのを目にして
しまうと、さすがに悲しくなるのです。
こんなことを書いてもしかたないのですが、私は実在の女ですし、報告させていた
だいたことは私の実体験です。

もうひとつだけ、引っ越し前のチャンスを使ってチャレンジしたことがありますの
で、時間があれば書いてみようかなと思っています。
転勤してきてからずっと忙しいので、またいつになってしまうかわかりません
が・・・

ジョギング

こんばんは、恭子と申します。

つい先日、日曜日に引っ越しをしました。

4月から東京へ転勤することになったのです。

2月の下旬に異動が内示されて、それからは大忙しの毎日でした。

ただでさえ年度末にむけて業務が繁忙な時期なのに。。。

3月に入ってからは、後任者への仕事の引き継ぎや、転居先探し、各種の手続きをしたり・・・

そして今週からは、東京支社で前任者からの引継ぎを受けています。

とにかく目の回るような慌しい日々を過ごしています。

そんな中で、引っ越し直前にまたいくつかチャレンジしたことがありますので、報告させていただきます。

『引っ越してこの町、このマンションから去る』

だからこそできることって、いろいろとあるものです。

『いつかやってみたいと思っていたのに、ずっとできずにいたこと』

引っ越し前の数日間でチャレンジしてしまいました。

私は、これまで何度か、他人に裸を見せたり覗かせたりした経験があります。

でもほとんどが屋内での体験です。

海外のヌーディストビーチのような特殊な状況や、露天風呂は別として、屋外で裸になった経験はほとんどありません。

高校時代に陸上部だった私は、今でもときどき、休みの日にジョギングを続けています。

半年ぐらい前に、そのジョギング中に一瞬だけ外で肌を露出した経験がありますが、考えてみればこれが私の唯一の屋外での露出行為でした。

そのときは、『人の目を盗んで屋外で肌を出すということの緊張感に興奮を味わった』という感覚でした。

何度か経験したことのある『他人に恥ずかしい姿を見られて快感を得る』のとは全く違いました。

(あの緊張感とドキドキを、もう一度味わってみたい)

前からずっと、そう思っていました。

でも、私は非常に慎重な性格です。

やはり万一のことを考えると、屋外で肌を出すことのリスクの大きさを考えずにはいられませんでした。

もしチラッとでもそんな姿を誰かに見られようものなら、それこそこの町には住めなくなってしまうに違いありません。

でも・・・、今回はもともと引っ越しすることが決まっているのです。

屋外で肌を露出するような非常識な行為を、もしも万が一に、誰かに目撃されるようなことがあったとしても、噂になったりする前にこの町を去っています。

いずれにしても、数日後には確実に引っ越しです。

今までチャレンジできなかったあのドキドキを体験できるチャンスなのです。

(またとないこのチャンスを逃す手はない)と思っていました。

もちろん、わざと誰かに目撃されるようなつもりは全然ありません。

あくまでも、誰にも見られることなくドキドキだけを味わうのです。

引っ越しを3日後に控えた祝日、私は早起きをしました。

まだ夜が明けたばかりの早朝です。

目を覚まして窓から外を見ると、すっかり雨模様でした。

(え~、どうしよう。。。)

少しだけ躊躇しましたが、土砂降りというほどではありません。

(これぐらいの雨なら、なんとかなる。。。)

(雨が強くなったら帰ってくればいいんだし。。。)

私はジョギング姿に着替えました。

上下ともウインドブレーカーを着ます。

このウインドブレーカーは雨天用のもので、防水加工が施されているものです。

『レインコートのような材質でできたジャージの上下のようなもの』とイメージしていただければと思います。

本来は、トレーニングウェアを着て、その上に着るべきものですが、この日は最初から目的が違います。

上半身のウインドブレーカーの中にはスポーツブラだけしか身につけていません。

本当は思い切ってノーブラにしたいところなのですが、経験上、スポーツブラだけはつけておかないと、胸が跳ねるようになって走りづらいのです。

下半身はインナーの下着すらはかず、ノーパン状態で直接はきました。

そして頭からキャップをかぶって、玄関から出ました。

自宅のマンションから、道路にでました。

小雨ですが、思っていた以上の降りです。

明け方の時間帯ということや、天気のせいもあるのでしょうが、どんよりとした薄暗さでした。

ここのところの数日は、すっかり春めいてきて暖かい日が続いていたのに、今日に限っては真冬に戻ったかのような寒さでした。

(うわっ、寒い。。。)

それでも私は、ときめくような気持ちになっていました。

『ついにこれからチャレンジするんだ』というわくわく感です。

あいにくの雨ですが、これも考えようによっては好都合です。

この雨のおかげで、こんなに早朝から出歩く人は少ないはずですから・・・

私のジョギングコースはいつも決まっています。

私のマンションのすぐ近くには、住宅街の中を通る細い川が流れています。

その川沿いがずっと遊歩道になっているのです。

住宅街の中だけあって、ちゃんと舗装されています。

ですから、ジョギングにはうってつけのコースなのです。

実際に、昼間はジョギングする人や散歩している人がたくさんいます。

その遊歩道に向かって、私は歩いていました。

まだ緊張感はありませんが、身にまとっているのはレインコートのように薄い生地のウインドブレーカーだけです。

透けたりとかいう心配はないのですが、なにしろスポーツブラ以外は中に何もつけていませんので、歩いていても異様な気分です。

(面倒くさいので、今後は、ウインドブレーカーの上を『パーカー』、そして下を『ボトムス』と書きますね。)

遊歩道に到着した私は、川の流れに逆らう方向へと、ゆっくりしたペースで走りだしました。

ボトムスのカシャカシャした生地が、肌に直接こすれます。

歩いているのと違って、キャップをかぶっていても雨粒がまともに顔にぶつかってきました。

雨はさっきより強くなってきたようです。

ときどき走っていて慣れ親しんでいる遊歩道ですから、コースの状況は熟知しています。

しばらく行ったところに、長い直線に続いてS字みたいなカーブになっている場所があります。

そのS字を駆け抜け、カーブの終わりの部分で、走るのをやめました。

カーブの出口のその先は、また長い直線になっています。

その直線の様子を見て、ずっと先まで人がいないことを確認しました。

またS字の真ん中まで戻ります。

これで、S字の前からも後ろからも、少なくとも1~2分は人が来ないと確信できました。

いよいよです。

(やるわよ。。。)

思わず深呼吸してしまいます。

どうしても躊躇があります。

でも自分次第で、ずっと体験してみたいと思っていた瞬間が訪れるのです。

(脱いじゃうわよ。。。)

心臓の鼓動がすごく早くなってきています。

なんとも言えないようなプレッシャーを感じます。

(少し、少しだけ肌を出すだけなんだから。。。)

私は、ボトムスを一気にひざ下まで降ろしました。

下半身が丸出しになります。

肌が直接外気に晒され、雨が降りかかります。

大丈夫だとわかっていても、無意識に前後を振り返って様子を窺っていました。

もちろん誰もいません。

そのままその場でそっと四つん這いになりました。

とうとうやりました。

私は、裸のお尻を出して四つん這いになったのです。

普通に人が行き交ってあたりまえの場所で、こんな行為をしているという事実に、ものすごく興奮してきます。

私はパーカーが汚れるのも構わずに、両腕を遊歩道のアスファルトにべったりとくっつけました。

背中を反らして、お尻を空に向けて突き出します。

(あっ、あん、ついに外でやっちゃった。。。)

ときどきジョギングしている遊歩道ですが、こうして四つん這いになってみると、目線の低さのせいで、いつもの景色と全然違って見えます。

雨が、私のお尻や太腿に直接当たっています。

背後からは、私の恥部がまる見え状態です。

(すごい、私ったら。。。)

まだ人が来ないことは確認済みでしたが、それでも、(いま誰か来たらどうしよう。。。)

という思いに、とにかくハラハラします。

すぐにプレッシャーに耐えられなくなりました。

立ち上がって、あわててボトムスをはき直します。

心臓が苦しいぐらいにドキドキしています。

雨に濡れた下半身に、ボトムスの生地が貼りつきます。

ボトムスの内側も雨で濡れてしまっていました。

私は気持ちを落ち着かせるために、S字カーブの出口までゆっくりと歩きました。

カーブの出口から先を見通しますが、相変わらず、その先に人の姿はありません。

さらに上流に向かってそのままその直線を歩いて行きました。

雨が強くなってきています。

キャップで頭は守られていますが、顔はもうびしょ濡れでした。

ボトムスが、太腿にぺったりくっついて不快です。

(ここまで雨に濡れてしまったら、もう同じね。。。)

私は、上半身に着ているパーカーのファスナーに手をかけました。

このパーカーは、ジップアップで前開きになるタイプのものです。

そのファスナーを一番下まで降ろして外しました。

スポーツブラにカバーされた胸と、何にも守られていないお腹が、あっという間にびしょ濡れになります。

私は捲り上げるようにスポーツブラを上のほうにずらしました。

おっぱいが露になります。

(私のおっぱいに雨がかかってる。。。)

視力の利く限り、前方の直線に人の姿はありません。

パーカーは羽織ったままですから、もしもはるか遠くに人の姿が現れたとしても、とっさに隠すことができます。

そういった意味では余裕がありますから、今度はそれほど緊張感はありませんでした。

私は、胸を晒け出したまま、前方に走りはじめました。

おっぱいが揺れます。

スポーツブラの下側のふちが胸の上部にかかっていて、おっぱいの跳ね上がりを強制的に押さえつけています。

その分、おっぱいは小刻みに『ぽよ、ぽよ、ぽよ・・・』と下に向かって弾みます。

なぜか、もうすぐお別れする職場の同僚たちの顔が浮かんできます。

彼らに私のこんな姿、想像がつくでしょうか・・・

私は、自宅の玄関の鍵をストラップに付けて、ネックレスのように首からかけていました。その鍵が跳ね回って、弾み続けるおっぱいにぶつかります。

雨の冷たさにも関わらず、肌色の乳首がピンと硬くなっていました。

どんどん興奮してきているのを、自分ではっきりと自覚できていました。

私は一体なにをしているのでしょうか・・・

(もういい年をした大人の女なのに。。。)

晒け出したおっぱいを震わせながら雨の中をジョギングしているのです。

(仕事を持ったれっきとした社会人なのに。。。)

馬鹿すぎます。

一瞬、いま走っている自分のことを、自分自身だと思えなくなる瞬間があります。

私がこんな馬鹿なことをするわけないのですから・・・

でも、このまぬけすぎるほどの馬鹿馬鹿しい行為に、私は我慢できないぐらいに高揚していました。

(もっと、お馬鹿なことをしてみたい。。。)

もう、抑えきれないほどウズウズした気持ちでした。Uターンします。

スポーツブラをずらしたまま、とりあえずパーカーのファスナーだけを戻しました。

さっきのS字カーブに戻ろうと思っていました。

もうすっかり全身ずぶ濡れです。

できるだけ早くさっきの場所に戻りたい一心で走っていました。

S字カーブの出口に戻りついたところで後ろを振り返りますが、やはり見える範囲の距離に人影はありません。

そのまま反対側までS字を走り抜けて、そちらの直線の様子を窺いました。

祝日の早朝でこの天気とはいえ、さすがにそろそろ誰か歩いて来ていても不思議ではありません。

でも眺める限り、まったく人の姿はありませんでした。

ラッキーとしか言いようがありません。

(よしっ、やっちゃえ。。。)

ほとんど勢いだったと言っていいと思います。

興奮が行動を後押ししていました。

私は、いま走り抜けてきたS字カーブの入口を背にして立っていました。

目の前に伸びている直線の先をみつめて、人が来ていないのを確認しながら、またパーカーのファスナーを降ろして外しました。

そして、今度はパーカーを脱いだのです。

アスファルトは雨でびちょびちょでしたが、構わずその場に置きます。

中途半端にずり上げられたスポーツブラに挟まれて、おっぱいがかわいそうな形に潰れてしまっていました。

そのスポーツブラにも手をかけます。

これを脱いだら、上半身は完全に裸になってしまいます。

とても冷静とは言えない、とんでもない判断です。

でも、私は迷うことなくこのブラを脱いでいました。

このブラはスポーツ用ですのでホック式ではありません。

頭をくぐらせて脱ぐタイプのものです。

頭をくぐらせるときに腕を高く上げて少し背中を反らせるような態勢になりました。

おっぱいを丸出しにしたまま胸を張るような感じになって、それが『脱いでいる』という行為をあらためて私に実感させました。

そして少しだけ恥ずかしくなりました。

もちろん誰にも見られているわけではありません。

でも、羞恥心は打ち消せません。

このときの私は、まさに異様な興奮状態でした。

再び、心臓がすごい勢いで鼓動しています。

地面に置いたパーカーの上に、脱いだスポーツブラを投げました。

ついに、上半身ヌードになっていました。

ブラを脱ぐときにぶつかってキャップが落ちてしまっていたようです。

拾い上げて、これもパーカーの所に投げます。

肌を出してドキドキを楽しむ、どころではありません。

上半身は完全にヌードになっているのです。

異様な興奮はますます高まり、気持ちを昂ぶらせます。

すっかり大胆な気分になっていました。

このボトムスは、シューズを履いたまま着脱できるように、ふくらはぎのあたりまで開くジッパーが裾の外側に付いています。

そのジッパーを上げて開きました。

躊躇はありませんでした。

ボトムスを一気にふくらはぎまで降ろします。

これでほとんど全裸です。

頭からひざの下まですべて、雨が濡らします。

冷たいだけのはずの雨なのに、寒さを忘れていました。

雨が裸を濡らすことが、『私は本当に屋外で服を脱いでいるんだ』ということの証明そのものでした。

(気持ちいい。。。)

外で裸になったことは、期待していた以上の心地よさでした。

『感動』とまで言ったら大げさでしょうか・・・

私は、左足1本で立ったまま、まず右脚を持ち上げました。

左手でボトムスの右裾をつかみ、右手で右足首をつかみます。

片足で立ったまま脚を開いて、ひざを『く』の字に曲げ、すごい格好です。

そのままそっと、裾から右足を抜きました。

右足を地面に置いて、左脚を上げます

今度は左足からボトムスを抜くのです。

左ひざを抱き寄せるように胸に引き寄せて、すねのあたりにぐちゃぐちゃになっているボトムスに手を伸ばします。

再びすごいポーズになっています。

性器から、恥じらいのおつゆが溢れ出しています。

焦っていたために、裾がシューズに引っかかりました。

(落ち着いて、落ち着いて。。。)

片足立ちでぴょんぴょん跳ねるようにバランスをとりながら、強引に足首を引き抜いてしまいました。

私は遊歩道の真ん中に立っていました。

身につけているのは、ソックスとシューズ、そして首からぶら下げている鍵だけでした。

もう完全にオールヌードと言っていい姿です

言いようのない陶酔感に包まれます。

私は、23歳の普通の女です。

今さら信じていただけないのかもしれませんが、本当の私は、おとなしい性格で恥ずかしがり屋の女の子なのです。

そんな私が、いつ人が通ってもおかしくない遊歩道で、本当に全裸になったのです。

ここまでやってしまったことが自分でも信じられません。

クラクラするような感覚と同時に、心臓が破裂しそうなくらいにドキドキして、ものすごい緊張感に襲われていました。

ブラを捲り上げたり、ボトムスを降ろしたりして体の一部を露出するのと、完全に脱ぎ捨てて全裸になるのとでは、天と地ほどに緊迫感が違いました。

体の一部でも服に通ってさえいれば、いざというときは、引っ張ったり、ずり上げたりしてすぐに直すことができます。

でも全裸ですと、とっさにはどうにもできないという不安感がすごく強くて、精神的に負けそうになります。

立っていられずに、その場にしゃがみこんでしまいそうな気分です。

ほとんど勢いで全裸になってしまったものの、公の場で『真っ裸になっていることの頼りなさ』と『襲ってくる不安』は、上手く表現できないぐらいの重いものでした。

恐怖と言ってもいいくらいです。

それだけに、どこかこれまで感じたことのないほどの罪悪感がありました。

文章で説明するのが難しいのですが、そういった『負の気持ち』が、私に快感をもたらしていました。

性器から溢れてくる恥じらいのおつゆが、太腿を伝っています。

屋外で全裸にまでなったことで、達成感にも似た満足がありました。

マンションを出たときは、ここまでやるつもりは本当にありませんでした。

せいぜい、ボトムスを降ろしてお尻を出してみたり、パーカーを開いて胸をはだけてみたりとイメージしていただけだったのです。

それなのに、全裸になって、すべてを雨に晒している私・・・

(これで服を着てしまうのはもったいない。。。)

陶酔感に溺れる私と、冷静に状況を判断する私が頭の中で同居していました。

長い文章になってしまっていますが、パーカーを脱ぎ始めてからの実際の時間は、せいぜい30秒といったところです。

まだしばらく人は来ないはずですし、その点はまだ確信を持つことができていました。

私は、脱いだ服をまとめて右手でつかみました。

そしてさっきのS字中央に向かって走り出していました。

(わたし今、真っ裸で外を走っている。。。)

興奮の極致でした。

いつものジョギングコースをいつものように走っている私がいました。

オールヌードで走る快感・・・

私の胸は特別に大きいわけではありません。

それでも、スポーツブラで上半分を押さえつけられていたさっきとは違い、今度はおっぱいの跳ね方がまともではありません。

大勢の人が通るはずの遊歩道で、服も着ないで走っている女の子・・・

どうしても信じられないことに、それは他の誰でもない私なのです。

昨日だって会社で真面目に仕事をしていた私が・・・

降りしきる雨の中、あられもない姿です。

ものの10秒、それとも20秒・・・?

とにかくあっという間に、S字カーブの中央まで来ました。

さっきの四つん這いポイントです

日常生活では体験し得ない、異常な興奮に溺れていました。

アスファルトは水びたしでしたが、そんなことにも構わず、私は服を地面に投げるように置きました。

雨に打たれながらその場にひざまずきました。

もう止められません。

私は再びその場で四つん這いになりました。

オールヌードのまま、お尻を上に突き出します。

下半身を興奮が襲います。

今度は開脚を邪魔するボトムスをはいていません。

・・・全裸なのですから。

思い切って股を開きます。

興奮が意識を煽ります。

性器とお尻の穴が広がるように意識しての四つん這いでした。

(ああ、いやぁ。。。)

自分でもびっくりするくらいに性器からどんどんおつゆが垂れてきます。

激しく降る雨が、私のオールヌードの体に叩きつけます。

四つん這いで全身にシャワーを浴びているような感覚です。

(こんな遊歩道の真ん中でぇ。。。)

(いま後ろから人が来たら、もう私だめ。。。)

『まだ来るわけない』とわかっていても、焦燥感がつのります。

(ああん、この私よ、私なのに。。。)

お尻の穴に意識を集中させます。

ここは、誰でも自由に通る遊歩道です。

道路といっしょです。

(お尻の穴が見えちゃってるよぅ。。。)

誰もが自由に通る場所で、絶対に人に見せられないポーズ・・・

脳を溶かすような快感が押し寄せてきます。

(いやぁ、いやっ私ったら。。。)

(今、あのカーブの陰から人が現れたら。。。)

雨の中、全裸でアスファルトに這いつくばる女の子・・・

お尻の穴まで丸出しにしている私・・・

(絶対に来ちゃだめぇ。。。)

そんな私の姿を見たら、その人はどう思うでしょう・・・

私はどんな言い訳をすればいいというのでしょうか。

感極まって、その反面どこかみじめな気持ちにさえなってきました。

汚い水溜りについている自分の手が悲しすぎます。

私は誰にも借りはありません。

誰にもこんな姿を披露する筋合いはありません。

冷たい雨に全身を打たれながら、四つん這いの股を突き出している・・・

そんな姿を人に見せるわけにはいかないのです。

四つん這いになってから1分近く経っているはずです。

(もうだめ。。。、もうやめなきゃ。。。)

プレッシャーに限界を感じた私は、立ち上がって服に手を伸ばしました。

パーカーもボトムスも、雨でぐじゃぐじゃでした。

レインコートのような生地ですので搾ることもできません。

スポーツブラも、泥に汚れていました。

脱ぐときは簡単だったのに、着るのはもどかしいぐらいに手間取った気がします。

やっとの思いで、すべて元通り着ました。

張りつめた緊迫感から解放されて、どっと疲れました。

私は自分のマンションまで歩いて帰りました。

なんだか、もうとても走る体力がなかったのです。

パーカーもボトムスも、雨天にアウターとして普通に着る分には申し分ないのですが、内側が濡れてしまうと、着心地はもう最悪でした。

濡れた生地が、素肌にぺったりくっついて、ストレスそのものです。

大雨のおかげなのか、結局そのあともずっと最後まで誰にも会うことはありませんでした。

体力的には疲れきっていましたが、精神的には満足そのものでした。

(土曜日も、もう一度行こう。。。)

そう決めていました。

残念ながら翌日は平日で出勤でしたが、1日働けばまた休みだったのです。

マンションに帰ってきて、とにかくすぐに熱いシャワーを浴びました。

その日は、その後ずっと本来の引越しの準備に追われていました。

でも、ダンボールに荷物を詰めたりしながらも、明け方の行為のことが忘れられません。

荷造り作業をしながら、思い出してはドキドキしていました。

それはいつしか土曜日の早朝の自分の行為へのシュミレーションへと変化していました。

頭の中で何度も入念にシュミレーションします。

私は箱詰め作業の区切りのいいところで、外出の準備をしました。

すっかり遅くなってしまった昼食をコンビニまで買いに行くのです。

傘をさしてマンションを出ます。

コンビニへは、すっかり遠回りになってしまうのですが、自然と足は遊歩道に向かっていました。

もう一度あの場所の下見をしておきたかったのです。

このあたりは慎重を期す私の性格としか言いようがありません。

雨が降っていますが、昼間です。

少し歩いただけでも、何人もの人とすれ違いました。

やがてはるか彼方に例のS字カーブの入口が見えてきました。

今朝の感覚がよみがえってきて、妙にどきどきします。

私が知る限り、やはりこの場所以上のポイントは考えられません。

この遊歩道でいちばんのポイントです。

あたりまえですが、ごく普通に歩いてS字カーブに入りました。

私は、歩きながら細かいチェックをしていました。

直線のどのくらいの位置から人の姿が見えるのか・・・

安全を確認してから確実に自由になる時間はどれくらいあるのか・・・

万が一に人が近づいて来た場合、カーブのどれぐらいの距離からどれぐらいの角度で私の姿が視界に入ってくるのか・・・

慎重に確認しておきました。

もちろんS字の反対サイドの入口からも同様のチェックを欠かしません。

やがて私は、カーブを抜けてすぐのところにあるベンチの前に来ました。

この遊歩道は、所々にベンチも設置されているのです。

バッグの中からビニール袋を取り出しました。

ベンチの背後の民家の壁と、隣の家の壁との間に、ちょっとした隙間をみつけました。

その隙間に、ビニール袋を押し込んで隠しました。

これで準備は完璧でした・・・

(PS)

続きは、またあらためて報告しますね。

長文に最後までお付き合いくださってありがとうございました。

CFNM考察

 『CFNM』----今さら説明するまでもない、“着衣の女性・裸の男性”という嗜好ですが、ここのサイトを訪問して下さる皆さんは、 どのようなシチュエーションをお好みでしょうか。

 私YOUMは、CFNMといっても単に着衣の女性に対して裸の男が出てくればよいというものではなく、“無理やり”の要素が出て来なければ興奮しません。

 もちろん、ここら辺の感じ方は、個人の趣味の問題なので、色々な考え方があり得ると思うのですが。

 “無理やりCFNM”すなわち、複数の女性に取り囲まれた男が、嫌がって暴れているのに、泣いて許しを乞うているのに、必死で抵抗しているのに、 多勢に無勢、女性たちの手で無理やり着衣をはぎ取られ、生まれたままの丸裸にされてしまう・・・・・・というシチュエーションに、YOUMはこだわりがあるのですね。

 ここで二つ目の重要な要素は、“女性複数”ということでしょうか。

 たぶん、YOUMは意外と古いタイプの男なんで、女性は力では絶対に男にかなわないし、男が本気で嫌がって暴れたら、一人や二人の女性で押さえきれるはずがない、という意識があるのだと思います。

 他方で女の人は、日常を見ていても徒党を組んで、一人の男をやっつける、ということを現実にやりますね。
 一人か二人くらいならどうってことないのが、3~4人、場合によっては10人以上が結束することで、セクハラ上司だろうが、むかつく担任教師だろうが、取り囲み、吊るし上げ、手も足も出ないようにしてしまうことができます。
 逆に、ふだん「女の一人や二人ぐらい」と思って、女性を軽く見ていた男ほど、数の暴力で女性に押さえ込まれてしまったとき、屈辱感が増すことになります。

 すなわち、三つ目の大事な要素は、男の側が女性の力に屈伏させられることに対しての“屈辱感”ということになるでしょうか。
 女性たちによる着衣のはぎ取りは、女に力で負けた男に対する「制裁」であり、意識的な「はずかしめ」の意味があるのです。

 “複数女性” “無理やり” “屈辱的”
 この三つの要素がそろったCFNMが最高で、一つか二つでも欠けると、YOUM的には「うーん、少し違うなあ・・・・」ということになるわけです。

 たとえば、素人女性(着衣)に性器を見せて喜んだり、男性ヌードショウに自から積極参加したり、自から頼んでオナニーを見てもらったり、というのは、ここのサイトのテーマからは少し外れるということになるのかもしれません。

修学旅行のお風呂での体験談

あ~あ、スカートめくりなんかするんじゃなかった。散々先生(女)に怒られちゃった。まだお風呂にも入っていない。部屋のみんなももう寝ているし、仕方が無い一人で入りに行こう。

ガラガラッ。お風呂にはもう誰もいない。早いところ入っちゃおう。

こちらは女の子達の部屋。
「ねえねえ、明君、先生(女)に怒られていたよ。」
「当然よね。女の子のスカートなんかめくるんだもの。」
「でも、まだ何か悔しいわね。あたしたちのパンティ見られたのに、明君は先生(女)に怒られるだけなの?」
「あっ、そうだっ!あたしいい事考えちゃった。」
「いい事ってなあに?」
「うふふふっ、明君って先生(女)に今まで怒られてたんでしょう?だったらお風呂まだよね。」
「そうね。今ごろ一人で入ってるんじゃない?」
「ふふふっ、ねえねえ、みんなで明君の裸見ちゃわない?」
「え~っ、明君の裸・・・でもおもしろそうね。」
「いいんじゃない?パンティ見られたんだから、そのくらいしても当然よ。明君のおちんちん見ちゃいましょうよ。」
「うふふふっ、明君のおちんちんどんなかしら?」
「明君って、あたしたちよりも小さいし、顔も可愛いから、きっと・・・おちんちん皮かむりよっ!アハハハッ!」
「キャ~ッ!可愛いっ!小学校6年にもなって、包茎なのぉ~?じゃ、毛もきっと生えてないわよ。」
「よ~し、あたし明君のおちんちん、しっかりと見ちゃおう!」

相談がまとまった女の子達は、7人で風呂場へ向かった。
風呂場では、そんなことも知らない明が、たった一人で体を洗っていた。

「わぁ~っ、ここが男子風呂の脱衣室ね。」
「あら、明君の服があったわ。」
「あっ、真っ白なブリーフ。明君って、小6にもなってこんな可愛いのはいてるんだ。みんな見てみてっ!アハハハッ!」
「さっ、ガラス戸を開けるわよ。」

ガラガラッとガラス戸が開いた。
明がびっくりして、そちらを見ると、クラスの女の子達7人が、ミニスカートの私服姿でにやにや笑って、見ていた。
明はあわてて前を押さえ、風呂に飛び込んだ。

「うふふふっ、明君。何あわててるのぉ~?」
「あたし、明君のお尻見ちゃった。真っ白で女の子のお尻みたぁ~い。可愛いっ!」
「ねえ、明君。明君はこんな可愛いブリーフはいてるのね。女子みんなで見ちゃったわよ。うふふふっ。」
(あっ、恥ずかしい。女の子達、僕のブリーフ手に持ってる。・・・でもまだ、おちんちんを見られたわけじゃないから。)
「さっ、明君。そろそろお風呂からあがってよ。」
「そうそう。明君のおヌード、お姉さん達に見せてご覧なさぁ~い!アハハハッ!」
「何だよ。僕はスカートめくっただけだぞ。何で裸を見られなくちゃならないんだ。」
「嫌ならいいのよ。明君の服、全部持ってっちゃうわよ!」

服を持っていかれては困る、困る。仕方なく僕はお風呂からしぶしぶと出た。もちろん前はしっかりと押さえて。

「あら~っ、明君って、色白いのね。」
「本当。このくらいの年齢だと、男子のおヌードもなかなかいいもんね。可愛いじゃな~い?」
「うふふっ、前をしっかりと押さえちゃって・・・そんなに恥ずかしいの?」
「何かもう、泣きそうよ。アハハハッ!」
「さあ、明君。手をどかして、君の可愛いおちんちんをあたしたちに見せてよ。」

女の子の中の一人、僕が密かに憧れていた優子が言うと、他の女の子達が一斉に笑った。
冗談じゃない。手をどかしたら、おちんちんが丸見えになってしまうじゃないか。そんなこと絶対にするもんか。

「明君のおちんちんってどうなってるのかなぁ~?うわぁ~、楽しみぃ~っ!」
「まだ、おちんちん皮被ってるんじゃないのぉ~?」
「うふふふっ、じゃっ、まだ毛も生えてないわね。」
「えっ、えっ・・・何言ってるんだ。もう小学校6年生だぞ。剥けてるに決まってるじゃないか。毛・・・毛も生えてるよ。」
「本当かなあ?ちょっと戸惑ったところが妖しいわね。うふふふっ。」
「そんなこと言っちゃって大丈夫なの?あたしたちはもう生えてるし、胸も膨らんでるけど、明君、本当におちんちん大人になってるかなぁ。」
「もし、おちんちんが子供のままだったら、恥ずかしいよぉ~!泣いちゃわなきゃいいけど。アハハハッ!」
「ほ・・・ほ・・・本当だよっ!さあもう帰ってくれよ。」

僕はもう本当に泣き出したかった。でも女の子の、特に優子の前だったんで、必死でこらえた。

「そう、おちんちん見せてくれないんじゃ、仕方が無いわね。さあ、みんなこの服持って帰ろっ!」

ああ~っ、服を持ってかれたら、困る。

「あ~っ!待って、行かないでっ!」

僕は思わず叫んだ。

「あらっ、明君が待ってだって。」
「うふふふっ、女の子の目の前じゃ恥ずかしいと思って、気を利かせてあげたのに、明君ったら、待って、行かないでだって。アハハハッ!」
「そう。明君。あたしたちに、おちんちん見せる気になったのね。アハハッ!」

もうどうしようもなかった。僕は少しずつ、少しずつ、前から手を離していった。

「あらっ、少しずつおちんちんが見えてきたわよ。」
「明君ったら、顔を真っ赤にして・・・やっぱり、おちんちん見られるって、恥ずかしいのね。」
「あらっ、見て!明君ったら、泣いちゃってるわよ。可愛いっ!アハハハッ!」

そして、遂に、僕の手が完全におちんちんから離れた。

「うふふふっ」「クスクスッ」「あらぁ~」
「やだぁ~っ!明君のおちんちんったら、皮被ってるじゃなぁ~い。」
「本当っ!先っぽまでしっかりと皮を被った、包茎おちんちんね。可愛いっ!」
「おちんちんの先っぽ、皮が余って尖がってるわ!」
「それに、なぁ~に。ツルツルじゃない。」
「ちっちゃいおちんちんねぇ~。」
「うふふふっ、誰だったかしらぁ~?剥けてるなんて言ってたのは。ツルツルでちっちゃな包茎おちんちんじゃない。アハハハッ!」
「ふふふっ、剥けてないのが、そんなに恥ずかしかったのぉ~?アハハッ!」
「でももう駄目よ。あたしたち明君の包茎おちんちん、しっかりと見ちゃったんだから。」
「可愛いわねぇ~。ツルツルのお股にちっちゃな包茎おちんちんチョロンと付けちゃって。」
「何か、ちっちゃな子供がそのまま大きくなったみたい。きれいなおヌードね。特におちんちんが可愛いわっ!アハハッ!」
「これが明君のおちんちんなのね。明君ったら、いつもこんな可愛ゆいおちんちんつけてたのねぇ~。」
「男子って、ほんとお子ちゃまね。」
「ねっ、明君。どこが剥けてるの?どこが生えてるの?うふふふっ、可愛い可愛いお子ちゃま包茎おちんちんじゃないっ!アハハハッ!」
「あっ、そうだっ!あたしおちんちんつまんじゃおっと!」

優子が突然叫んだ。そんなの絶対に嫌だ。憧れの優子におちんちんつままれちゃうなんて・・・でも服はまだしっかりと女の子達に握られている。

「さっ、おちんちんつまんであげるから、こっちに出しなさい!」
「明君、男の子でしょ?恥ずかしくないの?嫌なら、断ればいいのよ。でも服持ってっちゃうけどね。アハハハッ!」

優子を先頭に女の子達が迫ってきた。そして・・・そして・・・とうとう・・・おちんちんの先っぽに優子の手を感じた。

「アハハハハッ!みんな見てみてぇ~っ!あたし明君のおちんちんつまんじゃったわよぉ~っ!」
「あら~、明君ったら、男のくせに、優子におちんちんつままれてるぅ~!アハハハッ!」
「どう明君。優子に可愛いおちんちんつままれた感想は?アハハハッ!」
「ねえねえ、長さ測っちゃいましょうよ。」
「いいわね。どれどれ~?・・・あ~っ、アハハハッ!2.5cmよ。2.5cm。ちっちゃ~い!可愛ゆ~い!」
「え~っ、2.5cm?それじゃ、あってもなくても同じじゃない。じゃ、明君は普段は女の子みたいなものねっ!アハハハッ!」
「ねえ、優子。どんな感じ、明君のおちんちんは?」
「ツルツルで触りごこちいいわよっ!ぷにぷにで、柔らかくって・・・こんなこともできるわっ!」
「あ~っ、明君ったら、おちんちんつままれて、上に引っ張られちゃったぁ~っ!」
「うふふふっ、まさか、同級生の女の子に、包茎おちんちんみられて、しかもつままれちゃうなんて、思ってもいなかったでしょ?」
「これからは、あたし達の言う事をずっときくのよ。」
「もし、逆らったら、このツルツルで2.5cmの、可愛ゆい可愛ゆいお子ちゃま包茎おちんちんのこと他の女の子に言いふらすわよっ!」



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