萌え体験談

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ヌード

PART1

 松本友香は大手商社のM商事の新入社員だ。K大文学部卒で、M商事にしては珍しく実力で入社した女子社員だった。学業優秀、特に英語だけでなくフランス後にも堪能であることが決め手になったのだが、何と言ってもその可憐な容姿が大きな役割を果たしていたに違いなかった。

 その22歳の肌は抜けるように白く、顔立ちは現在一番人気の清純派女優にそっくりともっぱらの評判だ。セミロングの黒髪は流れるように美しく、スタイルも84,59,85,で身長160cmと理想的だ。そしていつも明るく爽やかな笑顔を欠かさないところが、男子社員の絶大な人気を集めていた。

 友香は、その美貌と明るさ、聡明さを買われて、広報部に配属された。仕事の吸収は早く、持ち前の頑張りと愛くるしい笑顔ですぐに職場に溶け込んだ。そして、新入社員としては異例のことに、社内ニュースのアナウンサーに抜擢された。それからわずか3ケ月で、友香の笑顔が見られる毎週水曜日朝の社内ニュース放映時には電話が止まる、と言われるほど全社で知らない者はいない有名人なっていた。

 やりがいのある仕事に恵まれた職場環境、そして男性社員からの引きも切らない誘い・・・友香の社員生活は順調なスタートを切っているように見えた・・・

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 7月初旬の昼下がり、友香は会社の廊下を小走りに駆けていた。
「どこなのかしら、撮影室は・・・?」
時計を見ると、もう2時近くを指している。
「確か6階の筈なのに・・・だけど、どうしていきなり私がモデルなんてしなくちゃいけないのかしら?・・・あ・・・」
友香は通りがかりの男性社員に声をかけた。
「あ、あの、すみません。・・・撮影室ってどちらかご存じでしょうか?」

 すると、30代半ばの社員は親しげな笑顔を浮かべながら答えた。
「ああ、友香ちゃん、何してるの? ・・・撮影室なら、別館の6階じゃない?」
友香はその社員を知らないが、友香のことを知らない男性社員など存在しないのだ。

 「え、別館ですか?! あ、ありがとうございます!」
友香はさらに何か話しかけようとするその社員を振りきって駆け出した。(もう、早智子先輩ったら、ただ6階の撮影室じゃ、分からないわ・・・・)もはや約束の2時への遅刻は逃れようも無かった。

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 友香がその撮影室にようやく着いたとき、時計は2時を5分ほど過ぎていた。
「す、すみませんでしたっ!」
友香は先輩の早智子と真紀の姿を認めるなり頭を下げる。どんな理由があろうと、広報担当に遅刻があってはならないと厳しく躾けられていたのだ。

 「あら、友香ちゃんが遅刻? 珍しいこともあるわねぇ。」
入社4年目の山本早智子は、美しい笑顔で少し嫌みを言った。

 「ま、今日の件は無理矢理朝お願いしたんだもんね。友香ちゃんも忙しいわよね。」
入社3年目の中西真紀も後に続く。

 内心の思いを押さえながら、さらに友香が謝ろうとすると、カメラマンの野田和夫がそれを手で制した。
「おいおい、二人のお姉さんは人が悪いなぁ。そんな言い方したら新人が萎縮しちゃうぜ。」
早智子にそう言ってから、今度は友香に体を向ける。
「ごめんね、友香ちゃん。どうしても君にお願いしたかったんだよねぇ。経理の連中、経費削減でモデルを使っちゃいけないっていうんだから、困ってたんだよ。ほんと、君に匹敵する人材どころか、君の足下にも及ばない連中ばっかりだからなぁ、うちの女子社員は。」」

 「い、いえ、そんな・・・・」
友香は早智子達の眼が気になって言葉に詰まった。早智子と真紀は、友香が入社する前は広報のWアイドルと呼ばれていたと聞いている。もしかして自分のことを良く思っていないのでは・・・日頃から早智子達の笑顔にどこか違和感を覚えていた友香としては、火に油を注ぐようなことを言う野田の無神経さに辟易した。
「それで、今日はどうしたらよろしいのでしょうか? 私、モデルなんてしたことは無いものですから。」
野田とは広報とカメラマン、という立場上面識がある。友香はほっとすると同時に少し気恥ずかしく感じていた。

 「うん、ちょっと制服をいくつか着てもらうだけでいいんだ。そんなに構えなくても、僕の言うとおりにしてくれればいいから・・・あ、もう時間が無いから、始めようか?」
野田はそう言うと、そそくさとカメラのセッティングに確認を始めた。
「まずは、その制服のままでいいや。ちょっとそこでポーズ取ってみて。」

 「・・・は、はい・・・」
友香は指定された場所に立ったが、どうすれば良いか分からず立ちつくした。野田の口調の割には本格的なセットが組まれており、野田を含めたスタッフの5名が友香の一挙手一投足に注視しているのだ。いきなりモデルのまねをしろ、と言われても奥床しい性格の友香は困ってしまう。

 「じゃあ、ちょっとそこのファイルでも手に持ってみて。」
野田の指示により、すかさず助手が友香にお洒落なファイルを手渡す。
「それ持って、上司のところに渡しに来たってことにしようか。・・・そうそう、ちょっと腰をかがめて、笑顔で歩いてくる感じ・・・・そうそう、いいねぇ!」
野田はシャッターを素早く切っていく。

 それから5分ほど、野田は友香をこれ以上無い位の賛辞を浴びせながら、シャッターを押し続けた。無数のフラッシュと賛美の言葉に、いつしか友香もすっかり乗せられ、可愛らしいポーズを取りながら、その可憐さを遺憾なく発揮していた。

 普段に輪をかけた美しさを見せている友香を見ながら、早智子と真紀は眼を見合わせて皮肉な笑みを唇の端に浮かべていた。(あーら、友香ちゃんたら、すっかりその気になっちゃって。・・・ま、一時間後にどんな顔をしてるかが見物だわ・・・)

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 一段落着いたところで、野田はファインダーから眼を外した。
「いやあ、友香ちゃん、ほんとにいいよぉ。これならモデル呼ぶよりもずっといいよ。今度紹介するからさ、モデルのバイトやらない?」
あからさまな追従に、早智子と真紀が顔を見合わせた。(やれやれ、内心じゃあ友香ちゃんのヌードを想像して興奮してるくせに、良く言うわ・・・)

 しかし、性格の良い友香には、男の下心など分かる筈も無い。
「いやですよ、野田さん。ほんとに、止めてください!」
顔を赤らめて両手を振る様子がますます可愛らしかった。(いいから、もう、早く終わらせてくれないかしら。もうフィルムを10本は使ってるんだし・・・)

 「ま、本人にその気が無いんじゃしょうがないか・・・」
野田は笑いながら早智子に視線を送った。その意味を理解した早智子が小さく頷く。
「じゃ、次の制服に着替えて。」

 「え、まだ終わりじゃないんですか?」
野田の意外な言葉に、友香は戸惑った。(だって、早智子さんにはちょっとだけって言われたのに・・・それに、どこで着替えるって言うのよ・・・)部屋の中に着替えとなるような物陰は存在しない。

 友香に考える隙を与えまいと、すかさず真紀が口を挟んだ。
「何言ってるのよ。専属カメラマンにお越しいただいているのに、会社の制服一つの撮影だけの訳無いでしょ。友香ちゃんには、新しい制服の試着をしてもらいたいの。そりゃ、広報の本業じゃないかもしれないけど、制服ってある意味じゃ会社の広報の一環よね。分かった?」

 畳みかけるような真紀の早口に圧倒され、友香は思わず頷いた。
「え、ええ・・・」
入社以来、手取り足取り仕事を教えて頂いた先輩の言葉に逆らうことなどできるはずがなかった。
「だけど、どこで着替えればいいのですか・・・?」

 「そうねぇ・・・あ、あそこでいいんじゃない?」
今度は早智子が口を挟んだ。早智子が指さした先には、板が大きく、やや低めのホワイトボードがあった。
「友香ちゃんが遅刻したから時間も無いし・・・あのボードの陰で、ね。いいでしょ?」

 「え、そ、そんなっ・・・!」
さすがに友香も先輩の言葉に従えなかった。ホワイトボードが視界を遮るはいえ、男性が5人もいる部屋の中で下着姿になるなんて絶対、あり得ない・・・自分を見る男達の視線に微妙な変化を感じた友香は体を両腕で庇った。
「ど、どこか更衣室がある筈ですよね・・・そこで・・・」

 「だから時間が無いのよ、あなたが遅刻したから。こうしてる間も、あなたは6人の貴重な時間を浪費してるのよ。」
真紀が今度は苛立たしげな声で言った。
「もう、これだから新入社員のお嬢様は困るのよねぇ。あなたのことは見込みがあると思って一生懸命教えて来たつもりだったんだけど、残念ね。」
そこまで言われては、友香に拒否権は無かった。

 「わ、分かりました・・・着替えますから・・・」
友香は恥ずかしさと必死に戦いながら、ホワイトボードに向けて歩いていった。その後ろ姿、特に尻の辺りに男達の好色な視線が集中していた。

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 ホワイトボードの陰に立ってみると、ボードの位置がやや低かったことが幸いして、下は膝の太股の半ば以上が皆の視線から遮られることが分かった。しかし、その代わり、上は肩から上が露出してしまう。(や、やだ、こんなの・・・)友香は赤面した。これでは、確かに体は隠れるが、着替える最中の顔を隠すことができない。

 さらに周囲を見回した友香は、あることに気付いた。
 「あ、あのう・・・」
ホワイトボードの陰に立った友香は野田に声をかけた。
「どの制服に着替えればよろしいのでしょうか?」
あたりを見回しても、制服らしきものは何も無い。

 「あ、じゃあ、これ・・・さっちゃんさぁ、床に置いて皺になるとまずいから、友香ちゃんが脱いだら渡してあげて。」
ホワイトボードの向こうで野田が早智子に話すのが聞こえた。

 「はーい、これね。・・・きゃ、かっわいいっ!」
「あら、ほんと、こりゃいいわぁ。友香ちゃんにぴったり!」
ボードの向こうではしゃぐ二人の先輩社員の声に、友香の不安が深まった。(え、何? どうしてそんなに笑うの・・・?)

 不安に立ちつくす友香のところまでやってきた二人の足が止まった。
「あれ、友香ちゃん、まだ脱いでないの?」
「いやだ、何してんのよ。早くしてよぉ。そんなんでよく社内ニュースのアナウンサーなんかやってられるわねぇ。」

 「は、はい・・・」
とにかくこの場は制服を着替えて早く撮影を終わらせるのよ・・・友香は内心の不安を押しのけて、ベストのボタンに手をかけた。

 「おーい、友香ちゃーん、悪いけど急いでねぇ。」
俯いてボタンを外していた友香が野田の声に顔を上げると、にやつく男達と眼があった。(ひ、ひどい、野田さんまで。絶対楽しんでる)いつもは優しく接してくれていた野田の豹変に友香は腹が立った。

 しかし、友香は否が応にもその男達の前で下着姿にならなければならない状況に追い込まれていた。ホワイトボードが障壁となって、下着姿の身体を見られることは無いが、服を脱ぐ時や、それに下着姿になっているときの顔は隠しようが無い。(こ、こんなのって、・・・)うぶな友香にとってはあまりに恥ずかしい状況だった。友香は男達の首筋に絡みつくような視線を感じながらベストのボタンを外していった。

 ようやく友香がベストを脱ぎ終えると、すかさず早智子が手を伸ばす。
「はい、それ頂戴」
そう言いながら、早智子はベストをひったくるかのように奪い取った。
「さ、次はブラウスでしょ。ほんとに急いでくれないと、次からはその場で着替えてもらうわよ。」

 早智子の脅しに慌てた友香は、今度は男達の視線を気にする余裕も無く、急いでブラウスのボタンを全部外した。しかし、そこで一旦手が止まる。これを脱いでしまったら、上半身はブラジャーだけになってしまうのだ。上目遣いにホワイトボードの向こうを見やると、腕組みをして苛立っているような早智子と真紀の様子が眼に入った。

 「す、すみません・・・」
優等生で常に周囲からちやほやされてきた友香は、他人に叱られるのが苦手だ。友香は羞恥を堪えてブラウスを一気に腕から抜き去った。ホワイトボード越しに再び伸びてくる早智子の手にあっさりそれも取られてしまう。

 友香はとうとう、タイトスカートにブラジャーという姿になってしまった。ホワイトボード越しにでも、
友香の鎖骨あたりまでまでは見えてしまうので、ブラの線は丸見えということになる。

 「お、やっぱり清純派の友香ちゃんは白かあ。」
野田が嬉しそうな声で囃し立てた。

 「ほんとにぶりっこねぇ、友香ちゃんは。まあ、全社員のアイドルだもんねぇ。」
「そうそう。お陰で合コンの人気が受付より高くなっちゃったもんねぇ。」
早智子と真紀が嫌みっぽく続いた。
「はい、今度はスカートでしょ。いちいち言わせないで!」
抜けるように白く美しい肌を見せつけられ、真紀の声が段々尖ってきているように感じられた。

 「え、あ、あの・・・上を先に着させて頂きたいんですが・・・」
友香は厭な予感を感じながら真紀に言った。早智子と真紀の様子は普段と明らかに違っている。友香に対する秘めた嫉妬心を剥き出しにしているようにも思われた。(ま、まさか・・・)社会人ともあろうものが、そんな個人的な感情で理不尽なことをする筈が無い・・・友香はそう思ったが、そんなお嬢様の考えはあっさり覆された。

 「駄目よ。モデルは普通そんなことしないのよ。」
早智子が横から口を挟んだ。
「これ以上もたもたするなら、これどけるわよ。」
そう言って、ホワイトボードに手を掛け、引っ張った。

 「や、やめて下さいっ!」
友香は必死にホワイトボードを押さえた。それをどけられたら今の姿が男達に丸見えになってしまう。
「分かりました! 分かりましたからっ!」

 「じゃあ早くしてね。」
早智子はようやく手を離した。

 諦めた友香はスカートに手をかけた。男女6人の視線が今度はボードの下からのぞく脚に集中する。ボードの下端は友香の太股の中間程度までなので、今は紺のタイトスカートが見える。スカートを脱げば脚の大半が丸見えだ・・・野田達はにやりと顔を見合わせた。

 友香はスカートのホックを外し、ファスナーを下げた。後は下に下ろして脚から抜き去るだけだ。しかし、そこで友香の動きが止まった。(ど、どうしよう・・・)普通なら膝を曲げ、腰を落として手で抜き取るところだが、それでは皆にパンティが見えてしまう・・・だけど、急がなくちゃ・・・背を向けていても早智子の苛立った表情が眼に浮かぶ。

 迷った友香は手を離し、スカートを下に落とした。一気に露わになった太股に男達が息を呑む。細すぎず、少しムチッと張った肌の様子が見て取れる。
「いいねぇ、友香ちゃん。ヌードモデルにでもなりゃうんと稼げたのになぁ。」
野田が小さな声で呟き、周りの男達も頷いた。(それなのに、商社で先輩の顰蹙買っておしおき、とは可哀想にねえ)

 「はい、それ渡して!」
間髪入れない真紀の言葉に、友香は脚を曲げずに体を折り、床に落としたスカートを拾った。パンチラを期待した男達からため息が漏れる。

 「早智子さんすみません、早く着替えをお願いします。」
ついにブラジャーとパンティ、ストッキングだけという姿になってしまった友香は懇願した。男達と自分を隔てているのは薄いホワイトボード一枚しかないのだ。どこかにやけた男達の雰囲気と不躾な視線に、友香はあまりの恥ずかしさに頬を真っ赤にしていた。

 「はい、じゃあ最初は、これね。」
早智子は白いブラウスを手渡した。

 「あ、あの・・・スカートもお願いします。」

 「それはブラウスを着てからよ。下に置いたら皺になっちゃうでしょ。」
早智子の返事はにべにも無かった。

 早智子と言い争っても無駄だと悟った友香は、やむなくそのブラウスに腕を通した。(あれ、何か窮屈ね・・・ま、まさか・・・)友香のその厭な予感は、またも的中してしまった。

 ブラウスのサイズは明らかに友香のものより一回り以上小さかった。ボタンをはめてみると、引っ張ってようやくひっかかるといった感じだ。
「あ、あの、これ・・・サイズが合わないんですけど・・・」
言いかけた友香の言葉は、真紀の声にかき消された。
「何言ってるのよ、ちゃんとはまるでしょ。もう、あと一分でボード外すからね。」
真紀と早智子は眼を合わせて頷き、それぞれボードの端を掴んだ。

 「そ、そんな・・・ま、待ってください・・・」
友香は慌ててボタンをかけ始めた。(ひ、ひどい・・・・どうして?)なぜ二人にこんな辱めを受けなければならないのか友香には分からなかった。

 ボタンをはめ終わると、サイズが小さすぎることは一層明らかになった。服を着ているというより、ピンと張った薄い布が体に貼り付けいている感じだ。ウエストのラインも、胸の形もはっきり浮き出てしまっている。また、薄い生地のため、ブラジャーのレースの模様までが透けてしまっていた。
「あ、あの・・・」
破廉恥な格好になった友香は真紀に訴えかけようとした。

 しかし、先輩社員二人は容赦が無かった。
「はい、スカートはこれね。」
「あと33秒よ。」
無表情な二人の顔には同情の色など全く見えなかった。

 あと30秒でスカートを穿かなければならなくなった友香に選択の余地は無い。友香は手渡された紺のスカートを広げて見た。
「こ、こんなの・・・」
友香は思わず絶句した。それは、先ほど脱いだスカートとは比べものにならないほどのミニだった。恐らく、膝上と言うより股下10センチ足らずだろう。そして、後ろには5センチほどのスリットが入っている。さらにひどいことに、それは巻きスカートだった。右脇にホックがあるのだが、ファスナー部が10センチもなく、あとはスリットになってしまう。

 絶句する友香の姿を、男女達は楽しげに眺めていた。(やっと分かった、友香ちゃん? あなたはこれからうんと恥を掻くことになるのよ・・・)早智子は時計に目を落とした。
「友香ちゃん、あと20秒よ。それとも、下はショーツ姿を撮ってもらいたい?」
半分涙目の友香と眼が合ったが、早智子は淡々と言った。

 約束の時間ぎりぎりにスカートを身に付けた友香は、ホワイトボードを外され、男女の前に立ち尽くした。右手で胸を庇い、左手でスカートの裾を押さえている様子がいじらしい。
「お、お願いです。他の服にして下さい。」
友香は野田、早智子、真紀を見て必死に懇願した。

 「なーに言ってんの、すっごくいいじゃない、友香ちゃん。ちょっとセクシーで、いい感じだよ。」
「そうそう、脚なんか、すっごくきれいよ。見せつけてやる、って感じじゃなきゃモデルは務まらないわよ。」
「ファッションショーだったら、もっと大胆な服がいくらでもあるわよ。」
羞恥に震える友香の姿を楽しみながら、3人は勝手なことを言った。

 「だけどこれは、会社の制服にするには無理だと思います・・・」
逆らってはいけないと思いつつも、友香は言わずにはいられなかった。
「こんな制服、セクハラで訴えられるんじゃないでしょうか?」

 友香の必死の言葉に、早智子と真紀は一瞬顔を見合わせてから笑った。
「ちょっとぉ、何か勘違いしてない、友香ちゃん?」
「そうよ。誰が制服のモデルって言った? お願いしたのは衣料品事業部の依頼で新製品の検討をするためのモデルよ。」
もちろん、友香に事前にそんなことまでは言っていない。

 「さ、それじゃ急いで撮影再開と行こうか。」
野田の言葉でスタッフが配置についた。

 いやいやカメラを前に立たされた友香だが、まだ両手で体を庇っていた。(い、いや、こんな格好をカメラに撮られるなんて・・・)どうしていいか分からないが、とても自分からこんな恥ずかしい姿を男達の前に晒すことはできない。

 スカートはやはり短か過ぎて、友香の程良い肉付きの太股が半ば以上露わになってしまっていた。また、巻きスカートのサイズもやはり小さめのものだったため、腰の右脇は脚の付け根近くまでが露出し、さらに後ろにスリットがあるため、少し腰を曲げたらすぐにパンティが見えてしまいそうだ。もともとおとなしいファッションしかしたことの無い友香は顔から火が出そうだった。

 そんな友香の羞恥に耐える表情をしばらく楽しんでから、野田は言った。
「じゃあ、さっきと同じポーズ、いってみよっか、友香ちゃん。おい、さっきのファイルを渡してあげな。」

 助手に書類入れを渡された友香はおずおずとポーズを作った。すかさず強力なフラッシュが浴びせられる。大きなシャッター音を聞きながら、(お、お願い、早く終わって・・・・)と友香は必死に祈るしかなかった。

結局友香は、その恥ずかしい制服姿を5分ほど撮られ続けることになった。とても笑顔を作れるような気分では無かったが、できないならその格好で今日は過ごしてもらうと早智子と真紀に脅され、必死に笑顔をカメラに向けるのだった。

 「よし、じゃあ次の服、行きましょう。」
野田の言葉と同時に、友香はホワイトボードの陰に走っていった。

 「いやねぇ、今さら何を恥ずかしがってるのかしら。」
「ほーんと、友香ちゃんの脚ってきれいよねぇ。」
「そうそう、それに結構友香ちゃんって胸あるよねえ。」
「こんな格好で社内ニュース放送したら、男達は仕事になんないでしょうねぇ。」
早智子と真紀の聞こえよがしの会話に、友香は耳まで真っ赤になった。

 「あ、あの・・・あといくつあるんですか? それから、次の衣装を見せて頂きたいんですけど。」
とにかくこの場を早く逃れたい友香は、恐る恐る二人に向かって尋ねた。これ以上ひどい格好をさせるつもりだったら、何と言われてもいいから断ろうと思っていた。

 「ああ、あと二つだけよ。」
早智子は軽くそう言うと、友香を眺めた。
「あら、まだ脱いで無いの? 制限時間は・・・あと2分20秒よ。」
「守れなかったら、さっきの写真、社内ホームページにのっけちゃおうかなー」
真紀が付け加えた言葉に、友香は微かな希望が幻だったことを悟った。

 (あ、あと二つ・・・)次の衣装を見せてもらうこともできなかった友香は、不安な気持ちのままブラウスのボタンを外し始めた。あと2分という時間に迷っている余裕は無い。

 友香は内心のためらいを振り払うかのように、一気にブラウスとスカートを脱いだ。(大丈夫、ホワイトボードがあるんだから・・・)男の視線を脚と首筋、顔に感じながら、友香は必死に自分に言い聞かせた。
「早智子さん、次の服をお願いします。」
時間はあと1分と少ししかない筈なので、友香は焦って早智子に言った。

 しかし、早智子の答えは友香にとって意外なものだった。
「あ、次の衣装はね、ストッキングいらないから、それも脱いで・・・あと1分15秒かぁ、間に合うかな?」

 早智子の脅しに、友香は理由を問い質すこともできずにストッキングを脱ぐしかなかった。(ど、どうしてストッキングまで・・・ひ、ひどい、・・・早智子先輩!)心の中で恨めしく思ってもどうすることもできない友香だった。

 友香はストッキングのゴムに手をかけた。唇を噛んで、尻の方からクルッと剥き下ろす。ホワイトボードに遮られていると分かっていても、男達の見守る中での脱衣に、友香は頭がクラッとするほどの羞恥に捕らわれていた。男達も、ホワイトボードの上下に見える友香の腕と脚の動きから、現在の友香の姿を推察し、興奮に息を詰まらせている。

 ストッキングの裾を持って腕を伸ばし切って下ろしたところで、一瞬友香の動きが止まった。ストッキングはまだ太股の半ばだが、これ以上下ろすにはどうしても屈まなくてはならない。さっきのスカートのように一旦床に落として膝を曲げずに拾う、ということは不可能だ。(・・・ああ、こんなのって・・・)どうしても男達の前にパンティだけの下半身を晒さなければならないと悟った友香は恥辱に喘いだ。

 「どうした友香ちゃん、とっておきの下着姿撮影会に変更するかい?」
野田が笑いながら言った。
「その切ない表情、そそるねぇ。いっそのこと、ヌード撮影会ってのもいいねぇ。」
遠慮の無いからかいに、スタッフの男達も嫌らしい笑いを浮かべた。

 「な、何言ってるんですかっ!」
カメラマンの嘲りに、友香は本気で腹を立てた。普段は優しい振りをしていた癖に、本当は女を馬鹿にしてるんだわ・・・絶対許せない・・・

 「おいおい、友香ちゃん、怒った顔もいいけど、あと50秒だぜ。」
野田は飽くまでも余裕の表情を浮かべながら言った。
「早く、パンチラショー、見せてちょーだい。」

 「くっ・・・」
友香は絶句した。野田の言うとおり、結局、どちらにしてもパンティは見られてしまうのだ。(こんな最低の男達の前で・・・・ああ・・・)友香はあまりの屈辱に歯を食いしばりながら、膝を屈め、一気にストッキングを下ろしていった。どうせ見られてしまうなら、一気に脱いで少しでも見られる時間を短くしようと悲しい決意をした結果だった。

 そして、友香がストッキングを抜き取ろうと一気に屈んだとき、バシャッという音と共にストロボが光った。「きゃ、きゃあ!」
写真を撮られたショックに友香は悲鳴をあげた。
「ひ、ひどい、こんなところを撮るなんてあんまりです! すぐに削除して下さい!」
友香は顔を真っ赤にして野田に抗議した。

 しかし、野田はやはり涼しい顔だ。
「あ、ごめんごめん。友香ちゃんの白いショーツ姿があまりに美しかったもんだから。大丈夫、顔は写らなかったから、安心しなよ。それにしても友香ちゃん、いい脚してるよなぁ。」
その視線は、ストッキングさえ向かれてホワイトボードの下から露出している、友香の生白い太ももに向けられていた。
 「い、いやあ、見ないでぇ。」
友香は両手で脚を覆った。目隠しがあるとは言え、男達の前でブラとパンティだけの姿で立っている自分が信じられなかった。
「早智子さん、着替えを早く!」

 「あらあら、もう先輩に向かって命令するようになったとは、出世したわねぇ。」
友香の痴態を楽しんでいた早智子は、もったいぶりながら、その手に持っていた白い布を渡した。
「はい、あと30秒だからねぇ。」

 友香は確かめもせず、一気にそれに腕を通した。
「あ、これは・・・」
しかし、すぐに早智子からスカートが渡されたため、慌ててそれも身に付ける。

 そして、友香がそれを身に付けると同時に、ホワイトボードが外された。
「はーい、時間でーす。」
「きゃあ、かっわいいー!」
女子先輩社員の二人は、男子社員の人気を独り占めする生意気な新入社員の苦境にすっかりはしゃいでいた。

 「い、いやです、こんな格好・・・」
もはや男達の前に立たされて視線を遮るものの無い友香は、小さな声で懇願した。

 友香は、チアガールの格好にさせられていた。上はノースリーブのシャツに、下は黄色地に紺のストライプが一本入ったミニスカートだ。そして、もちろんそのサイズは友香のものより一回り小さかった。友香の腕と脚の大半が露出し、体のラインもはっきり出てしまっている。

 「なーに言ってんの、かわいいじゃない! 健康的で、いいよぉ」
野田はそう言いながらも、友香の姿態を好色な眼で見つめながら、あっさりと言った。
「はい、あれを持たせてあげて。」
と助手に指示を出しながら、カメラのセットに入る。

 「はい、どうぞ。」
というアシスタントの声と共に友香に渡されたのは、二つの黄色いボンボンだった。
「はい、じゃあ友香ちゃん、そのボンボンを使いながら適当に踊ってね。」
野田はファインダーを覗きながら、事務的に指示を与える。

 「え、そ、そんな・・・」
友香は渡された二つのボンボンで体の前を庇いながら立ち尽くした。こんな格好をさせられているだけでも死ぬほど恥ずかしいのに、馬鹿みたいに踊ることなんて出来る訳が無いではないか・・・それにそんなことをしたら、胸が震えてしまうだろうし、アンダースコートも穿いていないのだから、パンティまで見えてしまうかもしれない・・・

「ちょっと友香ちゃん、いい加減にしてくれなぁい?」
「それ以上文句言うなら、その格好で本当のチアガール部に入ってもらうかもね。」
意地悪な眼で友香の胸と脚を眺めながら、早智子と真紀はねちねちと言った。破廉恥な格好をさせられても、清純な輝きを失わない友香が妬ましくて仕方無い。

 まだ思い切りがつかず、両腕で体を庇っている友香に向かって、強いストロボが浴びせられた。
「はい、友香ちゃん、その恥ずかしそうな表情、すっごくいいよぉ。」
そう言いながら、野田は次々にシャッターを切る。
「この写真、社内報に載っけちゃおうかなー、ねぇ、真紀ちゃん?」
悪戯っぽい野田の言葉に、真紀と早智子が歓声を上げた。

 「わ、分かりました・・・」
ブラが透けてしまいそうなシャツに、今にもパンティが見えそうなミニスカート・・・友香は恥ずかしさを必死に堪えながら両腕を体から離した。申し訳程度に両手のボンボンを顔の横まで上げる。すかさず野田のシャッター音が大きく響く。
「こ、これでよろしいですか?」
くっきり浮き出た胸の形も、ぎりぎりまで露出した太ももも隠すことができず、友香はあまりの羞恥に頬を真っ赤に染めていた。

 「何言ってんのよ、だ?め。ほら、元気よく踊りなさいって言ってるでしょ?」
「チアガールだったら、飛び上がって見せなさいよ?。笑顔でね。」
先輩OLは友香の恥辱を知りながら、一向にその手を緩めることは無かった。
「言うこと聞かないと、分かってるわよねぇ?」

 清楚な新入女子社員の強制パンチラショーが始まった。逃げ場の無くなった友香は、恥ずかしいチアガール姿のまま、飛んだり跳ねたり、腰を振ったりすることをを強要された。もちろん軽いスカートはひらひらと舞い上がり、白い太股の付け根とパンティがちらちらとギャラリーに披露された。しかも、その度に胸が大きく震え、顔に似合わずエロチックな体であることをアピールしてしまっていた。

 そして、友香にとってさらに辛いのは、そんな恥ずかしい姿をカメラの前に晒しながらも、チアガールらしい笑顔でいることを強制されることだった。(い、いや、これじゃ、スカートが捲れちゃってる・・・・)フラッシュの光を厭と言うほど浴びせられながら、友香は必死に笑顔を作った。

 「あら、友香ちゃん、かっわいいじゃない?」
「ほんとほんと、白いパンティが、私は清楚でーすって感じで堪らないわねぇ。」
思い通りの痴態に、真紀と早智子は大喜びだ。男達の憧れの視線を一身に浴びていい気になってた友香が恥ずかしい格好のまま言いなりに踊らされ、パンティを隠すこともできずにいるのだ。
「ほらほら、もっとにっこり笑って・・・そうそう、そこで大きくジャーンプ!」
友香の引きつったような笑顔が、二人の先輩OLには何より楽しかった。

 「はーい、いいよお、友香ちゃん、最高っ! じゃ、最後の衣装、いってみよっか。」
ひとしきり友香の破廉恥なチアガール姿を堪能した野田は、次の衣装への変更を指示した。

 「あ、あのう・・・これって、本当に、今後の検討のための試着、ということでよろしいんですよね?」
友香は、今更ながらスカートの裾を押さえながら、恐る恐る訊いた。

 「ああ、もちろんだよ! 大丈夫、人には見せないから! ちょっとそれじゃ、見え過ぎだもんね。」
野田の言葉に、友香がさらに頬を染めるのを、男達は見逃さなかった。(パンチラ姿もたまんなかったけど、これからが盛り上がるんだよなぁ。頼むぜ、早智子ちゃん)スタッフと眼が合った野田は、思わずにやけた笑いを漏らす。

 「はーい、友香ちゃん、急いで脱いでねぇ。」
真紀と早智子も、この次が待ちきれないといった様子でそわそわとしていた。(はいはい、これからが面白くなるのよねぇ。)

 追い立てられるようにホワイトボードの陰へ連れて行かれた友香は、慌ててチアガールの制服を脱ぎ始めた。(やっと最後だわ。だけど、あんな格好の写真撮ってどうするのかしら? まさか印刷して配ったりは、しないわよね?)新製品の検討のためのモデル、という言葉にすがるしかない友香だった。

 制限時間が気になる友香は、あっという間に制服を脱いで下着姿になった。男達が注視する中で脱衣する恥ずかしさは一向に減じないが、ホワイトボードがあるのだから、肝心の部分が見える訳では無いと必死に自分に言い聞かせる。
「あ、あの、次の服を下さい。」
友香は早智子に急かすように言った。男達の視線がホワイトボードの上から覗く首筋と、下から覗く太ももに集中するのが厭と言うほど感じられる。(お、お願い、早く!)

 しかし、そこで友香は意外な言葉を聞くことになった。
「あ、今度のはね、下着も脱いでもらわなくちゃ駄目なの。」
早智子は友香にとってあまりにも酷いことを淡々と言った。
「今度は水着だから、全部脱いでちょうだい。」
いよいよだな、といった顔で、表情を崩した男達が眼を合わせていた。

 「・・・えっ? な、何を言ってるんですかっ?」
友香は一瞬の間の後、大きな声を上げた。
「そんなっ・・・こ、ここで、裸になんて、なれる訳無いじゃないですかっ! 更衣室に行かせてくれないならもうやめますっ!」
衝立一枚だけで下着を脱げ、だなんて、いくら先輩でもあまりに非常識だと思った。(冗談じゃないわっ! これ以上馬鹿にするなら、私だって黙ってないわ!)

 「いいのよ、いやなら。」
友香とは対象的に、早智子はのんびりした口調で言った。
「その代わり、さっきのチアガール写真は、非公式データとして、衣料品事業部の資料として回覧することにしますからね。」

 「きゃあ、それ、おっもしろーい。」
先輩の真紀が早智子の言葉に追随した。
「いっくら非公式データって言っても、必ず流出するのよね、そういうのって。下手したら、社外にも流出して、週刊誌に載っけられちゃったりして」

 「そうそう、『K大出美人OLの破廉恥コスプレ』なんてタイトルでねぇ。きっと友香ちゃんの学生時代のお友達、喜ぶでしょうねぇ。」
早智子はすっかりはしゃいだ口調になっていた。

 「わ、分かりました。・・・ぬ、脱ぎますから・・・」
友香は屈服せざるを得なかった。今もそうだが、K大時代の友香は男子学生からも女子学生からも憧れの的だったのだ。そんな彼らに、あんな恥ずかしい姿を見られる位なら死んだ方がましだった。

 観念した友香は、ギャラリーに背を向け、両手を後ろに回してブラのホックを外そうとした。が、そこですかさず早智子の叱咤が飛んだ。
「あ、そうだ、いいこと思いついた。遅刻したお詫びとして、みんなの方を見ながら脱ぎなさいよ。それくらい、いいでしょ?」
早智子の意地悪な思いつきに、男達は内心で喝采を送った。

 「・・・わ、分かりました。」
抵抗したらさっきの恥ずかしい写真が公開されると悟った友香に逆らうことはできなかった。仕方なく、体を反転させてギャラリーの方を向いた。(男の人に見られながらブラジャーを外さなくちゃいけないなんて、・・・)友香は、今日何度目か分からない屈辱に唇を噛んだ。

 「それじゃ、友香ちゃーん、ボード越しのストリップ、色っぽく頼むよ?。」
野田の軽薄な声に皆が笑った。M商事のアイドル、松本友香がいよいよ下着を脱ぐのだからたまらなかった。

 「へ、変なこと言わないでくださいっ!
友香はそう言って睨みつけたが、野田達はにやにやと笑って友香の顔と上半身を注視していた。(こ、この人達、絶対に面白がってる・・・い、いやよ・・・)

 友香がさらに何か言おうとしたとき、早智子の鋭い声が飛んだ。
「いい加減にしなさいよ、友香ちゃん。本当に、何回言わせたら気が済むのよ!」

 「くっ、だ、だって・・・」
友香はなおも何か言おうとしたが、がっくりと首を垂れて、両手を後ろに廻した。ここでこれ以上ごねたら、さっきの恥ずかしい姿が社内だけでなく、社外にも公開されてしまうのだ。野田達に厭らしい眼で見られていると分かっていても、言うことに従わない訳にはいかない。

 友香は後ろに廻した両手でブラのホックを探し当てた。そして、それを外そうとしたとき、バシャッという音と共に、フラッシュが友香を捉えた。野田がシャッターを切ったのだ。
「いいねぇ、友香ちゃん。色っぽいよ?。」
固まった友香に向かって野田が笑いかける。

 「の、野田さん・・・や、やめて・・・」
抵抗を許されない友香は、もはや小さく懇願するしかなかった。しかし、そんな友香には構わず、野田はシャッターを切り続ける。
「お、お願い、撮らないで・・・」
友香は光を浴びせられながら、ブラのホックを外した。

 カメラ側を向くことを強要されている友香は、その体勢のまま、今度は左の肩紐に手を掛ける。(こ、これを外したら・・・)ボードで目隠しされているとはいて、男達の前で乳房を露出させるという異常な状況に、友香は小さく震えた。

 しかし、そんな友香の恥じらいは、男達と先輩女子社員にとって刺激的な味付けに過ぎない。
「いいねぇ、そのためらいの表情!」
「ほ?んと、これから処女を捧げますって感じぃ。」
「何か、男の好みを知り尽くしてる脱ぎ方ねぇ。」
意地悪な言葉と共に、シャッター音が続けて響く。
「友香ちゃあん、焦らすのはもういいから、早くブラジャー脱いでぇ。」
「そうそう、カメラ目線でなきゃだめよ」
信頼していた早智子と真紀の嘲りに、友香は屈辱に真っ赤になった。

 (わ、分かったわよ、脱げばいいんでしょう!)いざとなると勝ち気なところのある友香は、カメラを睨み付けるようにしてブラの肩紐を下ろしていった。野田の非情なフラッシュが何度も閃くが、友香は気にしないように努めた。(ここで恥ずかしそうな顔をしたら負けよ)常に憧れの的だったというプライドだけが今の友香を支えていた。

 ようやくブラジャーを脱いだ友香は、躊躇いながらもそれを早智子に渡した。これで、身に付けているものはもはやパンティ一枚だけになってしまった。(は、恥ずかしいっ!)友香は両腕で乳房を覆った。いくらボードを隔てているとは言え、清楚で真面目な友香にとっては想像したことの無い恥ずかしさだ。
「は、早く水着を下さい・・・」
水着がワンピースかセパレートかは知らないが、早く胸を覆いたかった。

 しかし、早智子は取り上げたブラを掲げて更に友香の羞恥を煽った。
「はーい、これがM商事社員憧れの松本友香ちゃんのブラよ?。白でハーフカップのレース付きかぁ、ちょっと当たり前ねぇ。」
高く上げてひらひらさせられたそのブラを、男達がスケベな眼で注視した。

 「な、何をするんですかっ!」
脱いだばかりの下着を見せ物にするなんて・・・同姓とは思えない仕打ちに、友香は我慢しかねて非難の声を上げた。
「や、やめて下さいっ! は、早く、水着を下さいっ!」

 一瞬、怒りの表情を見せた後にトーンダウンした友香の声音に、自らの優位を改めて確認した早智子は、ホワイトボードに近寄り、友香の顔を下から見上げるようにして言った。
「だ?め。なあに、その反抗的な態度は?」
友香は思わず言ってしまった言葉を後悔しているように口をつぐんでいた。(ふふ、やっと分かったようね、自分の立場が。先輩に楯突くとどうなるか、よおく教えて上げるわ。)
「さっきも言ったでしょ。モデルってのは、いちいち恥ずかしがらないで、全部脱いでから、新しいのを着るものよ。」
最後の言葉を聞いた男達が露骨に厭らしい笑みを浮かべた。

 「そ、そんな・・・」
友香はまたも絶句した。それはつまり、ホワイトボードという板一枚だけを隠れ蓑にして、全裸になれと言っているのだ。複数の男性が見ている前で・・・男に肌を見せたことの無い友香にとってはあまりにも信じがたい事態だった。
「ど、どうしてそんな・・・そんなこと、必要無いじゃありませんか!」
いけないと思いながら、友香のプライドが理不尽な命令を素直に受け入れることを拒んでいた。見えないとは分かっていても、両腕で胸を必死に庇いながら、友香は真紀の方を向いて訴えた。

 しかし、真紀は早智子よりも、ある意味でさらに過激だった。
「そう、いいわ、分かったわ、友香ちゃん・・・」
真紀はそう言いながら、友香の方へ一歩踏み出した。一瞬、友香の顔に安堵の表情が広がる。しかし、真紀も友香を許す気などさらさら無かった。
「そんなにわがまま言うなら、そのままでいいわ!」
真紀はそう言うと、ホワイトボードを思い切り引っ張った。

 「い、いやあっ!」
友香の絶叫と同時に、カメラのフラッシュが連続して焚かれた。友香は、パンティ一枚で胸を隠した姿のままで、衝立を失ってしまったのだ。下着一枚だけの姿を男達の前に晒され、友香は思わずしゃがみこんだ。ホワイトボードは、真紀がそのまま部屋の端に持っていってしまったため、隠れることのできる物陰は何も無い。
「ひ、ひどいっ、こんなのっ! ・・・や、やめて、撮らないでっ!」
ほとんど裸の姿を男達の前に晒し、フラッシュを浴びせられた友香はパニックに陥った。

 一方、男達の興奮も頂点に達しようとしていた。憧れの美人社員をパンティ一枚だけの姿に剥いて取り囲んでいるのだ。パンティーを露出させたまま、必死に胸を隠している姿がいじましい。その気になれば、みんなで取り押さえてその胸を露出させることもできるし、最後の一枚をむしり取って全裸にすることもできる・・・集団レイプをしているような錯覚に、男達の眼がギラついた。

 「どう、友香ちゃん、みんなの前でショーツ姿を晒す気分は? いっそのこと、ヌードも撮ってもらいましょうか? 写真誌にでも発表したら、うちの社員だけでも何万部売れるかしらねぇ。」
早智子は意地悪く友香の顔を下から覗き込みながら笑った。

 もはや一切の抵抗をしないことを誓わされた友香は、その格好のまま立ち上がらされた。両腕で上半身を庇ってはいるが、下半身に身に付けているのは純白のレース入りパンティだけ、という屈辱の格好を男達とカメラの前に再び晒す。(い、いやあ・・・は、恥ずかしいっ)友香はあまりの羞恥に固く眼を閉じた。

 しかし、すっかり嗜虐心を刺激された男達がそれを許す筈も無い。
「おいおい、友香ちゃん、いい加減にしろよ。ちゃんと可愛い眼をぱっちりあけるんだよ!」
野田の口調が急にぞんざいになった。
「いやなら、いますぐすっぽんぽんにしてあげてもいいんだぜ。」
ガラッと変わった野田の態度に、早智子と真紀は眼を見合わせて笑った。

 「・・・は、はい・・・」
気の強い友香も、パンティ一枚の姿を写真に撮られてしまった今となっては、従順にならざるを得ない。ここで機嫌を損ねたら、本当に全裸にされてしまうかもしれないのだ。(・・・が、我慢するのよ、友香・・・)最悪の事態を恐れ、友香は必死に自分に言い聞かせた。恥ずかしさを堪えて眼を開け、野田とカメラを見た。途端に、男達の視線とカメラがしっかりと自分の痴態に向けられているのを思い知らされ、友香の表情は引きつった。

 「ちょっと何よ?、そのおどおどした顔は??」
「そうよ。モデルなんだから、にっこり笑って見なさいよ!」
友香に美しい体を見せつけられた真紀と早智子は、嫉妬を感じて更に意地悪な気分になっていた。
「もう口答えは許さないわよ! 返事は『はい』、いいわね?」

 「・・・は、はい・・・」
意地悪な先輩達の態度に屈辱を感じながらも、友香は仕方なく返事をした。そして、羞恥を堪えながらカメラに向かってにっこり笑う。しかし、体が小さく震え続けているのは押さえようもなく、それが却って男女の嗜虐心を煽った。

 「いいねぇ、友香ちゃん、すっごい綺麗だよぉ」
野田はそう言いながら友香の周りを回ってシャッターを切り続ける。後ろから尻を狙って撮っているのが分かり、友香の表情が屈辱に歪む。
「友香ちゃん、すっごくいいスタイルだよねえ。このヒップなんて、張りがあって最高!」
野田は友香の羞恥をわざと煽るように言った。

 友香はその後も、両胸こそ露出しないが、さらに恥ずかしいポーズを強要された。それぞれの掌で乳房を一つずつ隠すポーズ、左腕は頭の後ろに廻され、右腕だけで両胸を隠すポーズ・・・にっこり笑いながらの写真を友香は厭と言うほど撮られることになった。

 友香のセミヌードを堪能した野田と真紀、早智子は眼を見合わせて、友香に次の指示を出すことにする。
「それじゃ、友香ちゃん、着替えてもらいましょうか?」
真紀がそう言って部屋の端のホワイトボードを引き寄せると、友香は慌ててその陰に走っていった。その後ろ姿を、3人は意味ありげな眼で見て、また笑った。(あらあら、ほっとしちゃって、可愛いわねぇ。これからのスケジュールを知ったらどんな顔するのかしらねぇ・・・ふふっ、可哀想・・・)

 しかし、そんなことは知る由も無い友香は、ホワイトボードの陰で隠れたことで、ほっと安堵の息を吐いていた。(は、恥ずかしかった・・・あとは水着だけよ・・・・)どんな水着でも、今の格好よりはましだと思ったが、もちろん友香の淡い期待は裏切られることになる。

 「はい、それじゃ撮影再開ねぇ。友香ちゃん、水着に着替える前にショーツを脱いでくれる?」
早智子の声は先ほどとは打って変わった猫撫で声だった。

 「・・・・・・は、はい・・・・」
もちろん友香に拒否権は無い。ここで断ったらさっきの二の舞どころか、今度こそカメラの前でヌードにされかねないのだ。友香はやむなく胸から手を離し、パンティのゴムに手をかけた。

 その瞬間、フラッシュが閃き、友香の表情を捉えた。
「いいねぇ、その表情!」
恥じらう友香に向けて、野田がシャッターを切りだしたのだ。
「あ、気にしないで。そのまま、続けて」
美しく清純な処女が男の前で初めてパンティを脱ぐ・・・理想的なシーンに野田は思わず生唾を飲み込んだ。

 「や、やめて下さい・・・」
友香の抗議の声は弱々しかった。弱者をさらに苛めるような野田の仕打ちは許せなかったが、すでに恥ずかしい写真を厭と言うほど撮られてしまった友香にはもはやどうすることもできない・・・

 抗議の声を無視して繰り返されるフラッシュを浴びながら、友香はパンティを降ろしていった。ホワイトボードが目隠しとなって誰からも見えないと分かっていても、恥毛が露出する瞬間は体が燃えるように恥ずかしくなった。
「お、ついにアソコ丸出しだね、友香ちゃん?」
タイミング良く野田から野次を浴びせられ、友香は屈辱に頬を真っ赤にした。
「あ、いいねぇ、その表情! ほら、こっちを向いて!」
抵抗を許されない友香は、カメラに向けて顔を晒したまま、パンティを脱ぎ降ろしていくことになった。

 そして、パンティを太もも半ばまで降ろしたとき、新たな羞恥が友香を襲った。(ど、どうしよう、これ以上下げたら、見えちゃう!)ホワイトボードの下から脱ぎかけのパンティを見られる・・・それは、うぶで清楚な友香にとってヌードを見られることに匹敵する恥ずかしさだった。

 しかし、戸惑う友香の表情は、その場の男女の嗜虐心を刺激するだけだ。(あら、そんなに恥ずかしいの?)友香の戸惑いに気付いた真紀は、躊躇せず新たな命令を告げた。
「そうだ、友香ちゃん、ちょっとショーツを膝まで降ろしたところで止めてくれる? なんか、いい絵になりそうだから。」
無茶苦茶な命令に、野田とアシスタントが眼を見合わせて笑った。(真紀ちゃんもひっでぇな?、ま、ほんとにいい絵になりそうだからいいけど)

 「くっ・・・」
同姓とは思えない非情な命令に、友香は言葉に詰まった。(そ、そんな・・・・どうして?) 友香は訴えるような眼で今度は早智子に救いを求めた。

 しかし、早智子の返事も素っ気なかった。
「ほら、返事は? もう忘れたの?」
そう言ってつかつかと歩いてきて、ホワイトボードに手をかける。

 「わ、分かりましたぁっ! ・・・は、はいっ・・・」
慌てた友香は叫ぶようにそう言った。今、ホワイトボードを撮られたら、恥ずかしい部分をすべて隠すことは不可能だ。友香は唇を噛んでパンティに手をかけ、膝まで降ろした。
「こ、これでよろしいですか・・・」
見られないと分かっていても、両腕で必死に恥ずかしい部分を庇いながら、友香はぎこちない笑顔を浮かべた。
 「お、いいねー、・・・すっごいいいよ、友香ちゃん、そのままそのまま。」
野田は上機嫌になってシャッターを切り続けた。脱いだパンティーを足に絡ませ、必死に体を庇う女・・・ホワイトボード越しとは言え、十分に男の欲望をそそるシチュエーションだ。片腕は胸を隠すのに使っているため、下半身は秘部を覆うのがやっとの筈だ。後ろから見れば尻は丸出しなのだから、さぞかし心もとないに違いない。プライドの高い友香はどんな気持ちでカメラを見て笑っているのだろう・・・そう思うと、余計に嗜虐心が高まる。
「よし、じゃあ今度は、両腕を頭の後ろに廻して!」

 友香は恨めしげな表情を浮かべながらも、野田の指示に従った。もはや、恥ずかしい部分も手で隠すことを許されず、ホワイトボードだけが友香の体を隠している・・・ボードの向こうでは、友香は全裸ポーズなのだ・・・ヌード撮影に慣れている野田とアシスタント達だが、喉がカラカラに渇くのを感じていた。

 「どう、友香ちゃん? すっぽんぽんになった顔を撮られる気分は?」
「私の自慢の体を見てって感じ? 何ならボードを外そうか?」
食い入るようにその光景を見つめる男達の反応が面白くない真紀と早智子は、わざと意地悪な言葉を友香にぶつけた。

 「・・・や、やめて・・・許して下さい・・・」
友香は必死に懇願した。そんなことをされたら、もう生きていけない・・・
「他のことなら何でもしますから・・・・」
学生時代の友香を知っている者には信じられない言葉だった。

 「あ、そう。じゃあ、そろそろそのショーツ、脱いじゃってくれる?」
早智子はつまらなそうに言った。
「あ、そうだ。両腕はそのまま、頭の後ろで組んだまま、脱いでみて。」

 友香は男女の好奇の視線を一身に浴びながら、パンティを脱がなくてはいけなかった。友香が両足を閉じると、はらり、とパンティを床に落とした。ついに身を隠すものが完全に無くなり、友香は恥ずかしさに体の隅々までが燃えるようにかっと熱くなるのを感じていた。

 「はい、それじゃそのパンティを渡して。」
早智子がホワイトボードの上に手を出した。男達が厭らしい期待の眼でホワイトボードの下に注目する。

 ホワイトボード一枚を隔てて、友香はついに完全な全裸になってしまった。何とか恥毛も乳房も見られることなくパンティを取ることができたが、今度は真紀の指示で、両手を頭の後ろに組まされていた。
「も、もう・・・許して下さい。」
身も世も無い羞恥に、友香はプライドを捨てて真紀に懇願した。

 しかし、真紀は友香のその姿を楽しそうに眺めながら言った。
「あら、会社で素っ裸になるなんて、なかなかできない経験だから、いいじゃない。もっと撮ってもらいなさいよ。」
(先輩に逆らったら、どうなるか、思い知らせてあげなくちゃね。)真紀は早智子にウインクを送った。

 「あ、そうだ。友香ちゃんってさ、高校時代にバレエやってたのよねぇ?ちょっとそこでさ、『Y字バランス』っていうの、やってみてよ。」
真紀にウインクを返した早智子は、悪戯っぽい思いつきに眼を輝かせて言った。

 「・・・なっ、な、何をっ・・・」
早智子の言葉に、友香は思わず絶句した。それは、全裸のままでで片足を大きく開いて持ち上げろ、と言っているのと同じだ。いくら何でもひどすぎる、だけどここで断ったら・・・ホワイトボードを外される恐怖に、友香の歯はカチカチと鳴っていた。

 一方、野田達は大喜びだ。あの、社員全員の高嶺の花だった松本友香の恥辱ポーズを間近で見られるのだ。こうなったら、段取りは違うがホワイトボードも取ってしまおうか・・・男達は、あまりの刺激に我を忘れそうになっていた。その、ぎらぎらした眼を見て、友香は直感的に身の危険を感じた。

 しかしその時、思いがけないことが起きた。
「失礼しまーす。」
という声と共に、いきなり撮影室の扉が開いたのだ。若いOL二人が飛び込んで来て辺りを見回し、ばつが悪そうな顔になった。
「あ、あれ、友香ちゃん、何してるの?」
ホワイトボード越しではあるが、肩と太もも以下が露出した友香の姿に、二人とも眼を丸くした。

 「あ、洋子、昌子。あ、あのね、ちょっと、新しい制服の撮影をしていたの・・・」
こっちへ歩いてきそうな同期の二人に向かって友香は慌てて声を掛けた。(い、いやっ、どうしてここに来たの・・・)友香はパニックになりそうな頭を必死に回転させた。
「い、今着替え中だから・・・どうしたの?」
(お、お願い、来ないで!)かっちりしたスーツ姿の秘書課の二人を前にして、友香は必死に祈った。自分だけ全裸、というのはあまりにも惨めだった。

発育途上のフルヌード

ぱみゅ


序章 隣のベッドに入った少女

 
 
 今日、空いていた隣のベッドに、中学に上がったばかりという女の子が入る
ことになった。男の患者と、一緒の相部屋になっていいものかと思ったが、担
当の看護婦さんは、

「まちがいなんて、なさそうだし」

 と茶化した。たしかに入院してくるのはつい最近まで小学生だったという中
学生だ。それに、ひょっとするとまちがいをやらかすかもしれない肝心の僕は、
通勤途中にやったバイク事故で、大ケガを負っていた。右足粉砕骨折、しかも
左腕にもヒビが入っていた。情けないことに、まちがいが起きるどころか、身
動きさえとれなかった。下の世話まで看護婦さん頼みなのだ。

 彼女は入ってくるなり、元気な声で僕に挨拶した。

「週末だけの入院ですけど、お世話になりまーす!」

 とっても溌剌とした元気な女の子だった。名前は、米原真衣と言った。真衣
ちゃんとは可愛い名前だ。刈り上げに近い感じのヘアスタイルからかもしれな
いが、顔の小ささがかなり強調されていた。目もクリッとして、顔立ちがはっ
きりしているので、少女なのにボーイッシュな雰囲気が漂っていた。ちょうど、
少女と大人の間で足踏みしているくらいの成長途中の女の子なのだ。

 あと何年かすれば、ぜったいいい女になる。まさか年端もいかない女の子に
欲情する僕ではないが、長い入院生活で、欲望はたまりにたまっていた。女の
匂いをほのかに嗅いだだけで、僕の股間へ熱き血潮が流入した。

 なぜ、彼女が整形外科病棟に来たのか分からない。おそらく、今の時期、こ
の大学病院は慢性的にベッドが不足している。しかも彼女は週末検査をするた
めの短期入院である。無害化している僕のことを説明して、「まあ我慢して
よ」と、女の子や、その両親をどうにか説得したかもしれなかった。

 それにしても・・・だ。

 中学生になったばかりとはいっても、最近の女の子の成長ぶりは早い。衣服
越しには、ほんのりと膨らむ彼女の胸があった。

 もちろん、別に相部屋になったからといって、彼女のハダカを拝めるわけで
はないのだ。着替えだって、ベッドに設置されたカーテンが引かれるだろうし、
なんたって僕はベッドに縛り付けられている。ただ妄想しただけ。そう・・・
ただ妄想しただけだった。

 だからこそ、そのときまで僕は、彼女のヌードを拝むことになろうとは、全
く想像もしていなかったのである。 

 
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前のページ|次のページ発育途上のフルヌード[第1章]Home|目次第1章 性に興味が出てくるお年頃

 
 
 米原真衣は以前に大病を患い、今はもう完治したが、術後の定期的な精密検
査を受けるために入院してきたという。血液の病気と聞いたが、それ以上は知
らなかった。

 基本的に病気は治っているはずなので、一応はパジャマ姿になったが、元気
そうにベッドでゴロゴロしながら、本を読んだり、備え付けのテレビを見たり
していた。

 しかし、突然、看護婦が来て言われた。

「あれ? まだ検査着に着替えていなかったの?」

 彼女はベッドから飛び跳ねた。
 ベッド脇に置いてあった検査着を慌てて手に取った。

「もう時間?」

「そうよ、早く着替えてね。もうMRIの予約入れちゃったんだから」

 看護婦は慌ただしく出ていった。真衣は、ぺろりと舌を出して、僕に笑いか
けた。

「着替えま?す」

 そう宣言すると、検査着を取って、ベッドの上で立ち上がった。ベッドを取
り囲むようにレールが敷いてあるカーテンを閉めようとした。

 しかし、カーテンレールの一部で、滑車が引っかかってしまったようだ。
「あっ・・・」と彼女が声を出したので、僕はベッドの方を見た。さっきまで
明るくしていた彼女が、少し焦った表情で、カーテンを必死に引っ張っていた。
だが、ガチャガチャと音を立てるだけでビクともしなかった。

 先ほどの看護婦が、パタパタを走ってきて、また病室を覗いた。

「早くしてね!」

 そのとき、真衣はカーテンのことを言おうとしたが、看護婦さんは忙しいの
か、とっとと別の場所へパタパタと走っていった。

「あ、ま、待って・・・」

 慌てて呼び止めたがもう遅かった。さらに真衣は焦った。

「もういいや」

 カーテンを引っ張ることを諦めた彼女は、僕の方を見て言った。

「あの・・・ここで着替えますけど、カーテンが壊れちゃったみたいなんで、
見ないでくださいね」

「ああ、もちろん。どうぞ」

 まさか、このような嬉しい展開になるとは。

 検査着は、素っ裸になってから、一枚の浴衣のようなものを着用する。とい
うことは、今来ているパジャマも下着も、すぐ隣で脱ぎ始めることになる。よ
うはいったん、フルヌードになるということだ。やはり少女とはいっても、あ
の胸の膨らみ・・・興味がないわけではなかった。

 僕は、まるで物分かりのいい大人のフリして、本当は彼女の着替えにドキド
キした。一応「見ない」と約束した以上、首を壁の方へひねって逸らした。身
体ごと、彼女から背を向けてやりたいところだが、骨折した足は吊られている
状態なのでムリである。

 カサコソと音がしはじめた。彼女が、慌てて着替えている様子が伝わってく
る。これは願ってもいないチャンス。僕は首を背けつつも、枕元に隠してある
デジタルカメラを取り出して、動く方の手で、こっそりと彼女の方へ向けた。
たまに看護婦さんを撮ったりして楽しんでいる入院中のお慰みアイテムが、こ
んなところで役立つとは思ってもいなかった。

 こういうとき、デジカメはシャッター音が消せるので重宝する。適当な間隔
を見計らって、何度もシャッターを押した。

 その後、どうしても我慢できなくなって、一度だけチラリと彼女の方を見た。
彼女はちょうど、上半身裸で、僕に背を向け、まさにパンティーを下ろそうと
する瞬間だった。真っ白いスベスベした背中にドキッとした。

 彼女は僕の目の前で、一気にパンティーを脱ぎ去った。そのとき、プリッと
したお尻が飛び出した。彼女はまだ中学生だというのに、なかなかのスタイル
の持ち主だった。キュッと締まったウェストはもちろんだが、ヒップの形も良
かった。

 そのままじっと彼女の着替えを観察したかったが、約束した以上、覗いてい
ることがバレたらたいへんだ。ちらりと胸の膨らみも見えそうだったが、それ
以上はやめておいた。あとは、デジカメの画像がうまく取れていることを祈っ
て、再び壁の方を向いた。

       *       *       *

 米原真衣が、検査に行った後、デジカメ画像を確認してみた。手ブレした画
像もだいぶあったが、軒並み綺麗に彼女のお尻をとらえていた。さらにラッ
キーなことに、彼女がサッと横を向いたとき、小さなバストをとらえた画像が
一枚あった。

 思っていたよりも彼女のバストは大きくなかった。小さくつんと上を向いた
感じは、まだまだ子供だというのに、まるでムリに大人ぶって胸の膨らみを見
せようと努力しているかのようだった。わずかな膨らみの上に載る小さな蕾は
淡い色をしていた。ピンと勃っているわけでもなく、膨らみと境目なく張り付
いているかのような乳輪が、幼さを強調していた。

 僕はうまく撮れたたった一枚の画像に、大興奮だった。さっそく何週間ぶり
に、ベッドの上でこっそりとオナニーにふけった。気持ちよかった。

 だが、大興奮な出来事は、これだけでは終わらなかった。

 その夜、隣のベッドで真衣は検査を終え、休んでいるはずだったが、いやら
しい声が小さく聞こえてきた。最初、僕は寝入りばなだったので、入眠時の空
耳かと思った。しかし断続的に「あっ・・・」とか「うふ・・・」とか、気の
抜けた声が鳴り響いてきた。

 ウトウトしていた僕の意識は一気に覚醒した。
 まちがいない。カーテン越しに、昼間に聞いた元気な彼女の声だった。真衣
はベッドの上で、昼間の僕と同様に、自慰にふけっていたのだ。今日の検査は、
単なる磁気共鳴装置による検査だけでなく、様々な薬剤を投与され、かなりの
体力を消耗する検査もあったと聞いたが、さすが若い娘はちがう。

 そういえば男だって、寝不足のときや、疲れているとき、妙に性的な興奮が
高まることがよくある。オナニーにふけってみたくなる、妙な「疲れ」のとき
があるものだ。それに彼女にしてみれば、まさにそういった性的な興味が芽生
えるお年頃だ。ムリもないことだろう。

 こりゃ、ひさしぶりに大興奮だ。

 次第に真衣の自慰にふける声は大きくなっていった。このまま大きくなると、
夜に巡回する看護婦の耳に届くのではないかと思うくらいだった。

 僕はまた昼間に続いて、彼女の若くて艶めかしい声を聞きながら、自分のム
スコをこすり上げた。 

 
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発育途上のフルヌード[第2章]Home|目次第2章 ベッドで発育途上のフルヌード

 
 
 そして次の日。今日は日曜日ということもあり、先生や看護婦さんの来診も、
朝に来たっきりで、それ以降はまったく顔を出さなくなった。そもそも、病状
が急変するような二人ではないので、看護婦もそれほど気にはしていないだろ
う。

 それに日曜日は看護婦さんの数も少ない。昼間だというのに、病院内は静か
だった。いつもなら廊下をパタパタを走っていく看護婦の慌ただしさがまった
く感じられなかった。

 隣の米原真衣は、相変わらずベッド脇に積まれたマンガを読んでいた。入院
時に持ち込んだものだろう。昨日で、ほとんどの検査が終わって、後は今日だ
け安静に過ごし、明日の朝には退院する予定だった。

 僕は、隣でのんきに過ごす真衣を見て、ある企てを考えていた。

 昨日撮った彼女のフルヌード画像と、夜に聞いた彼女の声・・・
 これをネタに、もう一度、彼女の恥態をここで再現できないかと。

 昨夜の様子を見ると、彼女にそれなりの性的な興味はあることだろう。この
企てに、はじめは抵抗は示すだろうが、意外とまんざらでもないはずだという
読みがあった。幸い、病室の扉は閉まっている。ナースセンターからは一番遠
い病室なので、ちょっとやそっとの物音を立てても平気だった。しかも昼下が
りなので、きっと夕食の準備まで看護婦さんは来ないだろう。

 僕は意を決して彼女に声をかけてみた。

「ねえ、真衣ちゃん」

「はい?」

 ゴロゴロとマンガを読んでいた彼女がこちらを向いた。すでに入院したとき
から、学校のことや、友達のことなどの話題で盛り上がっていたので、僕に対
する警戒心は解けているはずだった。なによりも身動きが取れないというのが、
絶対的な安心材料なのだが・・・。

「昨日の夜とかって何やっていたのかな?」

 ストレートに彼女を突いてみた。にこやかに振り向いた彼女の顔が一瞬だけ
凍りついた。

「え、え?・・・なにが、ですか?」

 返答がぎこちなく、明らかに戸惑っている様子だった。寝転がっていた彼女
だが、ベッドの上で起き出して座り直した。表情も焦っている。

「聞いちゃった」

 それだけ言った。知っているぞと意地悪な表情を残しながら。
 彼女はジッと不安そうな表情のまま答えなかった。

 なので、さらに追いつめてみた。

「オナニーしてたでしょ?」

 一瞬だけ彼女の体がピクッと動いた。同時に目も泳いだ。

「あ、いや・・・あれは・・・」

 何か言って誤魔化そうとする彼女が子供っぽくって可愛いかった。イタズラ
をして大人が咎めたとき、それをどうにか誤魔化そうとするような子供らしい
反応だった。だが、僕は反論を与える隙を与えず、あのデジカメを彼女に突き
つけた。

「あ、そ、それ!」

 真衣は慌てた。デジカメの確認用の液晶ファインダーには、検査着に着替え
中の彼女のヌードが収められていた。つんと若々しく勃ったピンク色の乳首ま
ではっきりと写っているやつだ。

「ひどい!」

「これだけじゃないよ。昨夜のもね、こっそりと撮っておいたよ」

 これはウソだった。さすがにデジカメでも、フラッシュなし、しかもカーテ
ン越しに、彼女の恥態を撮影することなんて不可能だった。なにせ僕は身動き
が取れないのだ。

「パソコンに転送して、インターネットで公開しちゃおうかなあ」

「い、いやよ! やめて! そんなことしたら看護婦さん呼ぶわよ!」

「いいよ呼んでも」

 ピシャリと言った。ここで自信ない態度を見せると、弱みにつけ込まれる。
ここからが、大人としての高度な駆け引きだ。子供にはちょいと付いてこられ
ないだろう。

「呼びたければ呼べばいいさ。看護婦さんが来る前にインターネットへ送信だ」

 真衣はベッドの上でジッと黙り込むと、俯いたまま動かなくなった。でも、
両肩がわずかに震えていた。僕の揺るぎない態度が、効果テキメンだったよう
だ。

「どうしたいんですか?」

 彼女はずいぶんと物わかりが良かった。こうなると話が早い。
 もちろん僕の望みは一つ。

「ここで昨晩やってたオナニーを見せてよ」

 真衣は驚いた顔をしたかと思うと、また俯いて黙り込んでしまった。予想は
していたのだろうが、「オナニーを見せろ」という直接的な要求が来るとは思
わなかったのだろう。

「もちろん、着ているものも全部脱いでやるんだからね」

 パジャマの上からなどという、中途半端なことを望んではいない。

 しばらく沈黙が続いた。真衣は黙りこくって俯いたまま必死に考えているよ
うだった。僕的にはすべての手は打った。あとは彼女の快い返事を待つだけ
だったが、ちゃんと「安心感」を与えることも忘れなかった。

「もしちゃんと見せてくれたら、今ここにあるデジカメの画像すべてを消去す
るよ。もちろんインターネットへなんか送らない」

 真衣は顔を上げた。頬は上気し、白い肌色がほんのりと紅く染まっていた。
緊張からか、恐怖からか、それとも興奮からか分からなかったが、彼女の表情
が、妙に色っぽく見えた。僕の興奮も一気に刺激された。

「本当? 本当に消してくれる?」

「約束する」

 これも大人の演技の見せ所だった。彼女に信頼感を与えるため、目に力を入
れて返答した。もちろん、僕も彼女が本当にオナニーなんかしてくれたら、約
束は守るつもりだった。まさか真衣が、僕の目の前でフルヌードになるばかり
か、オナニーまで披露してくれるわけがないとは思っていたが・・・。

「わかった・・・」

 急に弱々しい感じから、決意めいた表情に変わった。もう少しごねると思っ
ていただけに、彼女の急変した態度に戸惑ったのは僕の方だった。

 真衣はベッドの上でぺたんと座り込みながら、着ているパジャマのボタンを
外し始めた。決意した少女の行動は早かった。いきなりの展開に、いつか手が
止まるかもしれないと思いながらも、僕は彼女に動きに釘付けとなった。次第
にパジャマの下から白い肌着のようなものが見え始めた。

 中段までパジャマのボタンを外したとき、ふと真衣は顔を上げて、僕の方を
見た。潤んだ目で、少しだけ表情が陰った。外す手の動きも止まった。

 ちゃんと私を観察しているんだ・・・ということに気がついたのかもしれな
かった。急に彼女の手が震えだした。さすがに決意めいたことを言ったとして
も、いざ成人男性の前で素っ裸になることには抵抗もあっただろう。

「どうしたの? もう終わりかい?」

 意地悪そうに僕はけしかけた。真衣は何かを振り払うかのように、激しく首
を横に振った。さらに下段へ向かってボタンを外し始めた。全部のボタンを外
した真衣は、サッとパジャマを脱ぎ去った。

 パジャマの下には薄いシャツを着ていた。その下にはブラなどをしている様
子はなく、うっすらと膨らみを伝え、その先端には、つんと勃った突起が見え
た。僕の視線を感じたのだろう。彼女は恥ずかしげに両手で胸元を押さえ込ん
だ。

 さすがに、こうしていたいけな女の子に対して、強制的な脱衣を命じている
構図は、犯罪めいた感じもした。潤んだ目、震えた唇で真衣は、僕の方を見た。
「これで許してあげよう」などという僕の甘い言葉でも待っていたのだろうか。
じっとそのままの姿勢で動かなかった。しかし僕は、冷たく言った。

「シャツは?」

 真衣はピクッと体を震わせると、軽くうなずいた。

 彼女はシャツをぎこちない様子でズボンから出すと、両手を交差し、一気に
首から抜き取った。シャツが上半身から抜ける瞬間、白い彼女のバストは持ち
上げられ、ぷるんと弾かれたように下に垂れ下がった。その弾力には若い張り
があった。ちらりと小さなピンク色の蕾も見えた。

 だが、彼女はすぐに両手でバストを隠した。警戒心を強め、ギュッと胸元を
押さえ込むことで、真衣のバストは思っているよりもボリュームのあるように
見えた。デジカメで撮られた画像で見る彼女のバストよりは、だいぶふくよか
なイメージだった。ただ、さすがは発育途上だけあって、けっして谷間が形成
されるほどのボリュームはなかった。

 往生際が悪いなとも思ったが、少女らしい恥じらいがたまらなかった。脱が
なくちゃとは思ってはいても、羞恥がそれを許さないのだろう。一度はデジカ
メに収められたとはいえ、この場で実際に自分の発育途上のバストを晒すこと
には相当の抵抗があるはずだ。

 それだからこそ、彼女の羞恥の表情にまみれながら、衣服を脱いでいくのは
興奮するものがあった。すでに僕の下腹部は、パジャマ越しにも分かるくらい
に膨張していた。

「ちゃんとオッパイを見せてよ」

 耐えきれずに言った。ぜひとも目の前で、彼女の乳首をよく観察してみた
かった。画像で見るかぎりは、乳首が彼女の幼さを強調していたが、実際はど
うなのだろう?

 真衣は俯いたまま動かなかった。なにか考えている様子だった。

「あの・・・チラッとだけじゃダメですか?」

 突然の心変わりだった。

「どうして?」

「やっぱり恥ずかしいかも・・・」

「急にそんなことじゃ困るなあ・・・なんで恥ずかしいの?」

 僕はやや彼女を責めるような口調で言った。真衣は、何かを答えようとして
口ごもった。それでも意を決して、訴えるような目で僕に言った。

「私のは・・・友達と比べるとあまり大きくないし・・・それに」

「それに? なに?」

「いや、あの・・・」

「それって何? ちゃんと言ってくれないと!」

 僕は語気を少しだけ荒げた。彼女はその声色に驚いたようだ。

「乳首の形が・・・」

 その言葉の語尾につれて小さい声になって聞き取れなかった。そのまま真衣
は頬を真っ赤に染めながら、俯いて黙り込んでしまった。僕は何だか微笑まし
い気持ちになった。バストを晒す瞬間に、躊躇した理由は乳首の形とは。

 たしかにデジカメでとらえた彼女の乳首は、きちんと膨らみと分かれて勃起
することなく、境目のない、幼さの残る乳首だった。それが他の同級生のに比
べてまだ発育途上に見え、恥ずかしいと感じたのだろう。

 だが、ここで止めるわけにはいかない。それならば、どのような乳首をして
いるのか、じっくりと観察してやろう。

「そんなんじゃ、やめる理由にはならないなあ」

 真衣は怯えるように、体を一瞬だけ震わせた。

「わるいけどその乳首は見せてもらうよ。隠さないで、両手は後ろに!」

 興奮と緊張で、彼女は肩で息をするように荒い呼吸をしていた。検査の次の
日に、このような仕打ちをして良いものかと思ったが、今さら引き返せない。
行くところまで行ってもらう。

 真衣はようやくバストを晒すつもりになったようで、胸の前でクロスさせて
いた腕を外し始めた。顔が俯いたままで見えなかったので、「顔を上げてこっ
ちを見る!」と命令した。

 ついに彼女は両手をダランを下げた。やや体を屈むようにしていたので、さ
らに僕は「両手は後ろに着いて、胸を張って」と指示した。

 彼女はつんとバストを突き出すように、ベッドの上で静止した。
 先ほど、見せることに難色を示した恥ずかしい乳首も、すっかり露わになっ
た。たしかに彼女の言うとおり、つるっと白い膨らみからつながるピンク色の
乳首は、幼い感じがするかもしれなかった。

 膨らみもまだ大人の女性としては物足りないかもしれなかった。両手を後ろ
に着くことで、腋の下からバストにかけての輪郭がようやくハッキリとするく
らいの肉付きだった。デジカメで撮られた彼女のバストとは、やはり大きさが
ちがっていた。おそらく僕の掌で簡単に、彼女のバストをすべて包み込めるく
らいのサイズだろう。

 真衣はギュッと唇を噛みながら頬を真っ赤に染め、顔を逸らした。
 「乳首を見せたくない」とまで言って抵抗したバストを、こうして屈辱的な
格好で晒させたのだ。しかも同級生の女の子同士が着替え中に見せてしまうの
とはワケがちがう。大人の男性に、じっくりと、その幼い膨らみかけたオッパ
イを見られているのだ。

「かわいいよ」

 僕は素直な感想を漏らした。だが、彼女は顔を逸らしたまま答えなかった。
唇をまたキュッと動かしただけだった。

「でもまだ膨らみかけだね。これから大きくなるのかな?」

 さすがにこの言葉に、真衣はプライドを傷つけられたらしかった。依然とし
て顔を背けたままの彼女だったが、振り絞るような弱々しい声で言い返した。

「ひどい・・・そんなこと言わないで・・・」

 ふつうなら怒って返す言葉なのだろうが、今の彼女には、弱々しく抵抗の言
葉を示すだけで精一杯だったろう。恥ずかしいオッパイを晒しながら、激しく
抵抗できるわけもなく、ようやく出た言葉もなぜか虚しく聞こえた。

「でも大丈夫かな? まだ下も脱いでないんだよ」

 真衣はその言葉に潤んだ目を僕に向けてきた。

「下も脱ぐんだよ。忘れないでね」

 僕はもう一度、念を押した。今さら、とでも言いたいくらいに、彼女は激し
く動揺した。潤んだ目がぐるりと動いた。今にも、耐えきれずに泣き出しそう
な勢いだった。

 すでに僕は、少女のバストと、乳首を拝むことができて大満足だった。なの
で、ここで彼女が弱音を吐いて、もう止めると言い出しても、まあ許すつもり
でいた。これ以上の強制は、やはり犯罪めいた匂いがしたからだ。

 だが、彼女の反応は予想外のものだった。
 無言だったが、静かに力強くコクリと頷いた。下も脱ぐ・・・ということか。

 今度は僕の方が混乱する番だった。中学に上がったばかりの彼女が晒す下腹
部とは、いったいどのようなものだろうか。さすがの僕も、大人の女性のアレ
は見たことはあっても、成長途中の女の子の秘部は見たことがなかった。

 胸の成長具合を見ると、とうてい彼女の下腹部に黒い茂みがあるとは考えに
くかった。つるりとしたその割れ目を、彼女に晒させることなど、本当にして
もいいんだろうか。僕の良心が、そろそろ痛みだしたとき、突然彼女はベッド
の上ですっくと膝立ちになった。目は涙で潤んでいたが、どこか表情は決意め
いていた。

 そして、僕が制止しようとした瞬間、彼女はパジャマズボンに手をかけた。 

 
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前のページ|次のページ発育途上のフルヌード[第3章]Home|目次第3章 開かれた幼い彼女の股下

 
 
 そろそろ僕の良心が咎めはじめたとき、真衣はおもむろにベッドの上で膝立
ちになると、パジャマズボンに手をかけた。

 僕が「もういいよ」と言いかけた瞬間、彼女は一気に膝元までズボンを下げ
てしまった。可愛いワンポイントの花がついた白いパンティーがズボン下から
現れた。

 唇をグッと噛みながら、潤んだ目で僕の方を見た。「これでいいでしょ?」
とでも言いたいような厳しい目をしていた。なんて勝ち気な女の子なんだろう。
僕はこの彼女の行動に戸惑いながらも、このストリップを止めるキッカケを
失った。

 真衣はそのままベッドで立ち上がると、膝まで下がったズボンを脱ぎ去った。
再び膝立ちになると両手を後ろに組んで、胸をつんと張った。「さあ見て」と
でも言わんばかりだ。彼女はベッド上で白色のパンティーだけの格好になった。

 ピタッと張り付いた薄手のパンティーは、太股と大切な部分との境界線をよ
りぼんやりとさせた。それくらい肌が白くて無駄な肉付きのない太股と、ス
リットを覆うパンティーへのラインが、自然につながっているように見えた。
まるでそれは、彼女がすでに白い下腹部を晒しているかのような錯覚に陥るく
らい、パンティーはぴっちりとフィットしていたのだろう。

 パンティーに覆われた下腹部を観察する僕のじっとりとした視線に、真衣は
泣きそうな表情だったが、どこか僕に対する挑戦的な表情にも見えた。たいし
た娘だ。

 それならば・・・素っ裸になってもらおうじゃないか。

 僕はベッドで身動きが取れなかったが、興奮はピークを越えていた。そこま
で真衣が決心しているのなら、その下腹部に眠る幼い秘裂を見せてもらおう。
これから初めて目の当たりにする彼女の割れ目を想像しては、下半身に血液の
すべてが集まり、ムスコの硬さが増していくのを感じた。

「じゃあ、最後の一枚、脱いでもらおうかな」

 興奮でじゃっかん声がうわずったが、冷静さを装って彼女に指示を出した。
真衣の目が一瞬だけ曇るのを見たが、すぐにグッと堪えた表情になり、膝立ち
のまま、最後の一枚に両手がかかった。だが、先ほど見せた度胸あるズボンの
脱ぎ方のようにはいかなかった。しばらくパンティーに指がかかったまま動き
が止まった。

 やはり勝ち気な態度を取っても、一番大切な場所を男性の前で晒すことには
抵抗があったのだろう。それでも僕が「早く」と促そうかと思ったとき、彼女
は前屈みの格好で、パンティーを膝元まで下ろした。

 彼女が前屈みになったので、肝心のアソコは見ることができなかった。彼女
はそれを知ってか知らずか、焦らすようにまたベッドの上で立ち上がると、
サッと背中を向けて、一気にパンティーを脱ぎ去った。

 目の前には彼女のプリッとしたお尻が露わになった。
 うっすらとパンティーのラインに沿って、お尻の中心部分がさらに白くなっ
ていた。学校の水泳授業での日焼けの名残かもしれなかった。小振りのヒップ
だったが、形のいい整った丸いお尻をしていた。このまま彼女が大人になって、
肉付きがよくなれば、むしゃぶりつきたくなるお尻だ。

 真衣がすべてを脱ぎ去った後、再び僕の方へ向いて、膝立ちになった。しか
し、さっきバストを隠したのと同じように、両手を股下で交差させて隠すこと
を忘れなかった。

「隠しちゃダメだよ」

 分かっているだろうが、もう一度注意した。
 しかし注意を受けた真衣の表情はさっきとは少しちがっていた。紅潮した頬
と、潤んだ目はどこか陶酔した表情だった。懇願するかのような目は、「許し
て」というような被虐的な感じがするものではなく、どこか僕を誘惑するよう
な甘い目元をしていた。

「さっきと同じように、後ろに手をついて足を開いて見せてよ」

 膝立ちのまま前屈みになったのでは意味がない。もう逃れられない格好で、
大切な場所を完全に晒してほしかった。もちろん、そのようなイヤらしい格好
をしたときの、彼女の表情も見物だ。

 彼女は一度素直に僕の命令に頷いたが、戸惑いの表情は隠せなかった。その
ままベッドにお尻を着くと、片方の手だけ後ろについた。依然としてもう片方
の手で、大切な箇所は隠し覆ったままだった。それどころか、両脚をピタッと
閉じて完全防備ときている。

「ちゃんと足を開いて!」

 いつまでもそんな格好のままさせておくつもりはない。厳しい口調で言った。
それは真衣もよく分かっていた。やはり羞恥が邪魔をしてなかなか行動に移す
ことはできなかったのだろう。徐々にではあるが、両脚を開き始めた。

 依然として片方の手で往生際悪く覆ったままではあったが、真衣の両脚は
ベッドについてしまうくらいに開ききった。信じられなかった。僕の目の前で、
胸の膨らみも、まだまだ完全ではない少女が、片手で大切な部分を必死に隠し
ながら、足を全開にしている。

 真衣はやや俯き加減で、僕の方を見た。トロンとした目で視線を一瞬合わせ
たが、すぐに、はにかむように再び俯いてしまった。

 彼女の大切な部分を隠す手は、しっかりと股下に食い込むように守っていた。
すっかり衣服を脱ぎ、M字開脚を披露していた真衣だが、肝心の部分だけは完
全に閉ざされていた。僕は苛ついた。早く彼女の幼い秘裂を見てみたい・・・
僕は焦ったように厳しく命じた。

「隠してる手をどけなよ」

 もはや覚悟しているかと思った彼女だが、意外にもその命令に、首を横に
振った。かすかに体を震わせ、秘部を隠す手にグッと力が入るのを見逃さな
かった。さすがに最後の砦は固いようだった。おそらく彼女はまだバージンだ
ろう。その彼女が、大人の男性を前に、汚れのない性器を晒すことなど、そう
簡単にできるわけがない。覚悟がいる。

 それならば、こちらは押しまくるだけだ。

 僕は枕元に置いてあったデジカメを素早く取り出すと、彼女に向けてシャッ
ターを押した。押し黙っていたさすがの彼女も「あ!」と大きな声を出した。

「また恥ずかしい画像、撮っちゃった。ほら」

 撮った写真を素早く確認できるのも、デジカメの利点だ。真衣の決定的な恥
ずかしい証拠写真を、ベッド越しに見せてやった。今、彼女がアソコだけ隠し
たフルヌードの恥態である。

「いやぁ!」

 真衣は不快な声を上げたが、どうすることもできないという焦りが表情に出
ていた。

「どうする? これもインターネットに公開しちゃおうか?」

 真衣はいっぱいの涙をため、首を激しく横に振った。

「じゃあ、最後の手をどけようか。両手は後ろに着く」

 ようやく彼女は素直にコクリと頷いた。いよいよだ。
 すでに頬は真っ赤になり、目は涙で、くしゃくしゃになっていたが、彼女は
グッと唇を噛みながら、僕の方を見据えた。その羞恥に耐えた表情がたまらな
かった。そして彼女の隠す手は次第に、上へと移動していった。

 焦らすように上がる手の奥から、一筋の見慣れない溝が見えてきた。白い太
股の付け根に、深く切れ込んだピンク色の縦筋・・・。ゆっくりと手が、おへ
その辺りにまで登ってきたところで、ついに真衣の幼い秘裂がすべて明らかに
なった。

 真衣は、自分の大切な部分を晒してしまった以上、覚悟を決めるしかなかっ
たのか、両手を後ろに着いた。そのまま腰をせり出すようにして、僕の方へ向
けた。全部見てくださいと言わんばかりの体勢だった。

 ついに現れたその場所には、一本の縦筋がぎこちなく刻まれていた。やはり
僕が予想したとおり、発育途上の胸元と同じで、まだそこには大人の印となる
黒い茂みはなかった。ただ、うっすらと影のようなものが、溝の上の方に見え
るような気がしたが、それでも茂みといった趣でもなく、産毛に近いものだっ
た。

 大人の女性とはちがって、彼女の縦筋はピタリと閉じている感じだった。そ
ういった意味では幼い女の子のソレと言えたが、ただM字いっぱいに両脚を開
いているせいか、股下に引っ張られて開かれた幼い溝の上の方には、小さな玉
ツブがひっそりとぶら下がっていた。それは将来、女性器の中で一番感じるよ
うになる、まだまだ幼くて小さい、性の核だった。

 彼女の大切な部分の周辺も、太股の白さと同じで、つるつるした肌そのもの
だった。まだ恥毛がないせいか、より股下の清楚な美しさが強調されていた。
さらにその白さの中で、サクッと割れるように見せる内部のピンク色が目に鮮
やかだった。

 それにしても彼女のアソコは小さく映った。まだ思春期途中の彼女にとって、
大人の男性器を受け容れるにはまだ少し早いのかもしれない。たとえば僕のい
きりたったモノを、あの彼女の若い性器に収めることはムリに思えた。それく
らい幼く狭い印象があった。

 僕の熱い視線から目をそらし、顔を背けていた真衣だが、急に後ろに着いて
いた手を胸元に持ってきた。今さらながら、またバストでも隠すのかと思った
が、彼女は不可解な行動をとった。

 そのまま小さなバストをギュッと、すくうように、もみしだいたのだ。突然
のことに、僕は真衣が何をしているのか理解できなかった。だが、次に彼女が、
境目のない、つんと出た乳首を指でつまんで弾いたとき、僕はハッとした。

「あ・・・」

 真衣は小さな声を漏らした。
 そうなのだ・・・「オナニーを見せろ」という約束を忘れていなかったのだ。
そのまま彼女は約束通り、オナニーを始めた。彼女は股下に眠るまだ誰にも見
せたことがない処女地を見せた後は、僕に彼女の秘密の恥ずかしい行為まで見
せようとしていた。

 真衣は先ほどとはまったくちがう表情を見せた。涙でぐしょぐしょだった目
は、トロンと眠そうに焦点が合っていなかった。僕を誘惑するような上目づか
いで、じっと正面を見据えた。

 何度か小さなバストをすくいとるようにこね回すと、今度はゆっくりと下腹
部へと向かった。先ほど必死になって大切な箇所を隠していたのとはちがって、
今度は指先で、鮮やかなピンク色の溝を下から上へと深くなぞった。

「くふ・・・」

 これが先ほどまで、溌剌とした子供らしい雰囲気を振りまいていた彼女なの
か。目の前で性の刺激にうっとりしている彼女の光景が、にわかに信じられな
かった。

 色白の肌は、全体的に紅潮し、性の熱気を帯びていた。彼女は勢いに任せて、
秘裂に刺激を与えた。真衣はじっと僕の方を見ながら、手を動かし続けた。

「約束だったでしょ・・・見て・・・」

 彼女の気の抜けるような弱々しい声で、僕を挑発した。見ると、彼女の指は
幼い割れ目を器用に開いて見せた。白い股下に、ピンク色の花がワッと咲くよ
うに、光る粘膜をいっぱいに押し広げていた。そこには先ほどまでなかった、
ヌメヌメとした液体がうっすらと浮かんでいるのが見えた。真衣は、幼いなが
らも、性的な興奮で大人の反応を示していたのだ。

 開かれたヒダの中をすっかり見ることができた。幼い彼女の核はもちろん、
オシッコが出る穴、そして今はまだ小さく閉ざされた子宮への入り口が、一度
に見ることができた。彼女は将来、求めてそこへ男性器を導き入れるであろう
大切な入り口だった。だが、今はそのすべてに、イヤらしい粘液がこびりつき、
怪しい光を放っていた。

 今度は、もう片方の手で乳首をつまみながら、アソコに断続的な刺激を与え
た。彼女の息づかいもだんだん激しくなってきた。股下の割れ目から流れる粘
液は、指で入り口を掻き回すことで白濁し、ピチピチと音を立てながら、泡
立った。それでも余った多くの透明な液体は、秘裂をネットリとたどって落ち、
白いシーツの上にシミを作った。

「あ、あぁぁ!」

 隣の病室まで聞こえてしまうのではないかというくらいの声を出した。バレ
たらヤバイかもと思いつつ、目の前で繰り広げられている彼女の恥態に、僕は
釘付けとなった。

 わずかな硬いバストの膨らみを強くしごくように揉みあげると、最後にちょ
こんと勃ったピンク色の乳首をクリクリと激しくつまんだ。その絶妙な自分に
対する指使いに、僕は感心しきりだった。

 ついに僕は我慢できなくなって、不自由な手でズボンを下ろし、いきり勃っ
たムスコを外に出した。ズボンから勢いよく飛び出したムスコに、真衣は一瞬
だけオナニーの手を止め、視線を僕の股下に集中した。さすがに男性器を見る
のは初めてだったろう。

 それでも僕はかまわず、目の前で繰り広げられる真衣のハダカと、恥ずかし
い行為を見ながら、ムスコをしごいた。これ以上にない、痺れにも似た大きな
快感が後頭部へ駆け上がった。

「あ・・・あっ・・・いい!」

 彼女も、僕もオナニーを始めたことで、興奮が高まったようだ。指の動きが
激しくなった。僕は、すっかり幼い彼女の秘部に、自分のムスコを埋め込むこ
とを想像しながら、彼女の行為に見入った。

 そして、僕はあっという間に絶頂を迎えた。ズボンの上で、白濁した液体を
まき散らしてしまった。性欲がずいぶんたまっていたこともあったが、彼女の
恥態を目の当たりにしては、射精するまでそれほど時間がかからなかった。そ
して、その後を追うように、真衣はビクンと身体を跳ねらせた。身体をそり上
げたときに、プルンと白い小さな乳房が震えた。

「あっ! あぁぁ・・・」

 真衣もついに僕の目の前で絶頂を迎えた。まだ体の作りは幼くとも、こうし
て大人の性の喜びを知っていたということにも驚いた。しかも、イク瞬間の表
情の色っぽさにもびっくりした。その陶酔しきった彼女の顔は、女性そのもの
だったからだ。僕は彼女の虜になりそうだった。二人は、そのまま快感の余韻
に身をゆだねるように、ハダカのままベッドの上に横たわった。

 だが、すっかり事が終わって、絶頂後の余韻にひたっていると、真衣はぴょ
んとハダカのままベッドから起き出した。あのいつもの活溌な笑顔を僕に向け
ると、ぺろりと舌を出した。今日、看護婦さんに直してもらったばかりのレー
ルカーテンを閉めると、さっさとパジャマに着替え始めてしまった。何という
切り替えの早さだろう。さっき一瞬だけ抱いた彼女への幻想は、僕の中で、
あっという間に消え去ってしまった。

 まるで夢でも見ているようだった。だが、ぼんやりと自分の股下を見ると、
そこにはぐったりと横たわる、汚れたムスコがいた。

       *       *       *

 次の日の朝、看護婦さんに、ベトベトに汚れた僕のパンツとズボンを見られ
た。あの後、夜にまた彼女の恥態を思い返すようにオナニーをしてしまい、そ
のまま寝入ってしまったのだ。けっきょく「夢精ですか?」と笑われ、恥ずか
しい思いをした。

 そして当の彼女だが、起きたときにはベッドはもぬけの殻だった。布団はき
れいに畳まれて、シーツの交換までされていた。真衣は、朝早くに退院してし
まったようだ。昨日のあのことが、まるで幻だったかのように、彼女はそこに
いなかった。

 枕元に置いて、僕の自慰ネタとして使っていたデジカメだが、メモリーをク
リアされ、ご丁寧にバッテリーまで抜かれていた。当然、デジカメに納められ
ていた彼女のヌード画像は、すっかりおシャカになっていた。なんて抜け目の
ない女の子なんだろう。そしてデジカメの下には、彼女の走り書きらしいメモ
が残されていた。

「短かったけど、楽しい入院生活でした。ありがとうございました。
 オジサンも早くよくなってね!」

 オジサンとは! 二十代後半に入ったとはいえ、まだまだ若いのに。まあ、
中学生の彼女に言われるのだから仕方ないかな。

 それにしても可愛い娘だったなあ・・・
 僕の入院生活はあと一ヶ月ほど。まだまだ長い禁欲生活が続く。終

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みづき 初めてのヌードモデル(露出の体験談)

[1]みづき 下半身パンイチの上にコートを着て
ベンジーさん、
ご命令いただき、ありがとうございます。
いただいたご命令通りに、コンビニで買い物をしてまいりました。

部屋の中で、下半身だけ下着になって鏡をみると、少し滑稽な感じもしました。
その上に、コートを着てみると、確かに外見からは分からなくなりました。
でも、そのまま外に出ると、下半身がスースーするのと、
風が強く吹いて、コートが捲れたらどうしようと思って、ドキドキしちゃいました。

そのまま、いけないことをしているようなドキドキを感じながら、
コートが捲れてしまわないように気を遣って、コンビニまで歩きました。
コンビニに入ってしまうと、少し気持ちが落ち着きました。
そのまま、平気な顔をして、サンドイッチとお茶を買ってコンビニを出ました。

また、帰るとき、コートが捲れないかとか、風が強く吹いたらどうしようとか、
ドキドキしながら歩きました。

[2]ベンジー
早速実行したのだね。
下半身パンツ一枚というのは、確かに滑稽でもある。
コートが捲れるスリルもあるが、それだけじゃないよね。
コンビニを指定したのは、そんな姿で誰かと話をさせたかったのだが、みづきの
場合は、どうせばれないだろうと開き直ってしまったようだ。

パンツもなしで、下半身ヌードでも同じことができるだろうか。

[3]少しいけないことをしているような
ベンジーさん、こんにちは。
新たにご命令いただきまして、ありがとうございます。
さきほど、実行してまいりました。

上だけ服を着て、ノーパンになった自分を鏡に映してみると、なんというか変態な感じでした。
そのままコートを着て外に出てみると、予想以上にスースーして、とても心細い感じでした。
運良く、風はほとんど無かったのですが、それでも歩くときは不安で、
歩く姿がどこかぎこちないものに見えたのではないかと思います。

コンビニに入って、他に人がいなかったので、ご命令通りに店員さんに声を掛けました。
小さな電池を探しているけど、見つからないと言うと、店員さんが私の側に来て探してくれました。
店員さんが、私のすぐ足下でしゃがむので、見えちゃわないかとドキドキでした。

結局、電池は無かったので、店員さんにお礼を言ってコンビニを出ました。
ノーパンで、男性に声を掛けたのは初めての経験だったので、ドキドキしました。
それに、ちょっと・・・なんというか、少しいけないことをしているような高揚感がありました。

[4]ベンジー
ノーパンどころか、下半身ヌードでコンビニに行ったのだよね。
下着一枚あるのとないのとでは全然違うだろ。

>店員さんが、私のすぐ足下でしゃがむので、見えちゃわないかとドキドキでした。

これはドキドキしたよね。
ばれたらどうなっていたことか。

>ノーパンで、男性に声を掛けたのは初めての経験だったので、ドキドキしました。
>それに、ちょっと・・・なんというか、少しいけないことをしているような高揚感がありました。

その高揚感こそが露出の魅力に違いない。
どっぷりとハマってみることだ。

次はどうするか、言われなくてもわかっているよね。

[5]みづき ヌードにコートで
>次はどうするか、言われなくてもわかっているよね。
これは、新しいご命令なのですよね?
意地悪なご命令ですね・・・。
自分で考えて露出しろ・・・、自分から変態になれってことですね?

お約束してますし、ご命令とあれば・・・
昨夜は、下半身ヌードでしたから・・・、今夜はヌードということですよね?

最初に、部屋でヌードになってみて、鏡に映った自分の姿をチェックしました。
そしてヌードで、コートを着てみて、もっと念入りにチェックしました。
コートの裏地がひんやりと感じられて、これから自分がしようとしていることで胸が高鳴ってきました。
鏡に映った自分の格好は、服を着ていないせいか少し細身に感じられますが、
外見からはコートの下がヌードだなんてちょっと分からないと思えました。

それで、思い切って外に出てみました。
コート一枚なので、寒いのですが、自分のしていることで高鳴ってしまって、火照ってしまっていました。
そのままドキドキしながらコンビニまで歩いて、途中で私を見る人がいたら、
コートの上からでも、胸がドキドキしている様子が分かってしまうのではないかと感じていました。
コンビニに入ってもまだドキドキしていました。
声を掛けてお話しするなんて言うことは全然出来なくて、
80円の切手を下さいと言って、買ってくるのが精一杯でした。
歩いて帰ってくる時もドキドキしてしまって、もう足が地についていないような感じでした。

[6]ベンジー
>自分で考えて露出しろ・・・、自分から変態になれってことですね?

みづきは、私のところにメールした時点で、すでに変態なんだよ。

>昨夜は、下半身ヌードでしたから・・・、今夜はヌードということですよね?

だから、よくわかっているじゃないか。
もちろんオールヌードと言う意味だ。
早速、実行するなんて、やはりみづきは露出っこだね。
コート一枚の買い物はドキドキしたことだろう。
もしばれたら……なんて思わずにはいられないよね。

次は全裸コートでスーパーに行こうか。
何でも良いから3品以上買ってくること。

レジで並ぶのが楽しみだね。

[7]みづき 駅のトイレで全裸コート
>みづきは、私のところにメールした時点で、すでに変態なんだよ。
そうですね、そうなんですね。私は、変態なんですね。

新しい、ご命令ありがとうございます。
変態ですから、早速喜んで実行してきました。

私が使っている駅は、駅を出たところにイオンがあるんです。
それで、私は駅のトイレで全裸コートになりました。
コートの裏地を素肌に感じると、変態スイッチがオンになった気がしました。
コンビニには夜遅くに行っていたのですが、田舎ですけど駅前ですし、夜7時くらいなのでまだまだ人もたくさんいました。
脱いだ洋服は、バッグに詰めて、自宅から駅までの通いに使っている車の中に置きました。
駅から駐車場まで歩くだけで、何人もの人とすれ違うし、もうドキドキでした。
そしてそのままドキドキしながら、イオンに入って行きました。

イオンに入って、かごを持ったまま、何を買うか迷いながら陳列棚の間を歩いていました。
店内にはそれなりにお客さんもいて、陳列棚の間ですれ違うときは、足がふらつくような気分で本当にドキドキしました。
店内で、リンゴ、洗剤、ワインをカゴに入れてレジに並びました。
並んでいると、私の後には背の高い男性が来てしまって、上から覗かれたら見えちゃうのじゃないかとヒヤヒヤしていました。
自分の番が来ると、レジのお姉さんにお金を渡して、おつりをもらって早足でイオンからでてきました。
まだ少し早い時間から全裸コートで歩くのは、本当にドキドキする体験でした。

[8]ベンジー
>変態ですから、早速喜んで実行してきました。

良い心がけだ。
駅のトイレで全裸コートになり、駅前のスーパーで実行したか。
自分の異常な姿に興奮しただろうね。
買い物をしている時は、いつばれるか、気が気でなかったことだろう。
「コートの下、ハダカでしょ」なんて声を掛けられたら、どうなっていただろうね。
このスリルがたまらなくなっているのではないかな。
命令なんかなくても、またやってみたいと思っているんじゃないか。

ところで、駅のトイレで全裸になった時、このまま駅前を歩いたら……なんて気にはならなかったかな。

[9]みづき 初めてのヌード外出
>買い物をしている時は、いつばれるか、気が気でなかったことだろう。
はい、そのとおりです。外から見てもキョドっていたかもしれません。

>「コートの下、ハダカでしょ」なんて声を掛けられたら、どうなっていただろうね。
どうなんでしょうか、その場にへたり込んでしまったかもしれません。
でも、相手によるかも・・・若い男の子にそんなことを言われたら、
そうなのって、コートを開いて見せちゃうかもしれません。

>このスリルがたまらなくなっているのではないかな。
はい、スリルというか、背徳感というか、表現しがたい感覚です。たまらないですね。

>命令なんかなくても、またやってみたいと思っているんじゃないか。
いえ、是非ご命令はいただきたいと思っています。
ご命令いただけない間は、もちろん自分なりに頑張ってみます。

>ところで、駅のトイレで全裸になった時、このまま駅前を歩いたら……なんて気にはならなかったかな。
やっぱり、お見通しなんですね。
そうなんです、裸で外を歩いて、見せてしまいたいっていう衝動が確かにありました。

やっぱり、これが今度のご命令なんですよね?
でも、さすがに、19時くらいでは捕まってしまいそうです。
電車は、21時16分が最終なので、22時を過ぎるとロータリーからタクシーもいなくなってしまいます。
まわりのお店も23時にはしまるので、0時過ぎなら大丈夫だと思いました。

いただいたご命令は、可能な限り迅速に実行するのが変態の心がけですよね。
それで、早速、深夜ですが車で駅に出かけました。
もちろん、全裸コートです。
最初、駅の周囲とロータリーを車で回りました。
深夜の駅はひっそりしていて、誰もいない感じでした。
ときおり、少し離れた国道を通る車の音が聞こえますが、こちらに入ってくる車や人はいない様子でした。
それで、通勤に使っている駐車場に車を停めて、少しの間、駅の方を窺っていました。
だれも入ってくる様子がなかったので、まずは全裸コートで駅まで歩いて車に戻ってきました。
誰かに見つかって、「何をしているの?」なんて聞かれたらどうしようなんて思っていました。

つぎは本番です。車の中でコートを脱ぎました。
そっと、外に出てみると、ものすごく寒いのに、なんだかすごく気分が高揚していて、寒いのも苦になりませんでした。
そして駅のロータリーまで歩いて行きました。
走り出したいのを我慢して、あそこの門から車が出てきたらどうしようとか、誰かきたらどこに隠れようとか、そんなことを考えて歩きました。
もう心臓が破裂しちゃいそうでした。
やっとの思いで、車まで戻ってきたら、抑えていたものが吹き出してきて、思わずオナってしまいました。

人に見られたいと思っていたのに、実際には人に見つからないようにするなんでおかしな話ですが、
それでもこれが私の初めてのヌードでの外出経験でした。

[10]ベンジー
みづきはがんばっているね。
私が思っていたより、ずっとエッチな女の子みたいだ。
頼もしいね。

>でも、相手によるかも・・・若い男の子にそんなことを言われたら、
>そうなのって、コートを開いて見せちゃうかもしれません。

次の課題はこれにしようか。
全裸コートで街に出て、若い男の子の前でコートを広げて見せること。
至近距離からハダカを見られてしまうぞ。

>そうなんです、裸で外を歩いて、見せてしまいたいっていう衝動が確かにありました。

これがみづきの本心なんだね。
今までの露出では物足りなかったわけだ。
全裸コートなんて、もう朝飯前だね。
車の中でコートを脱いだか。
初めての野外ヌードが駅前なんて、みづきはホントにたいしたものだよ。
外に出た途端に、人に見られるのが怖くなってしまったのも、初めてでは仕方のないことだ。
でも次の課題は、そうはいかないぞ。
覚悟してやっておいで。

[11]みづき 全裸コートで前を広げました
>私が思っていたより、ずっとエッチな女の子みたいだ。
そうなんでしょうか?
変態でエッチだなんて・・・困ります。

>全裸コートなんて、もう朝飯前だね。
そんなこと無いです。ドキドキで精一杯なんです。

>初めての野外ヌードが駅前なんて、みづきはホントにたいしたものだよ。
真夜中で、だれもいなかったので、できたのだと思います。
全裸で歩いているときは、本当にふらふらでした。
街灯の下にさしかかると、おもわず走りそうになってました。

>全裸コートで街に出て、若い男の子の前でコートを広げて見せること。
なんて意地悪で、ゾクゾクする課題なんでしょう・・・想像しただけでたまらなくなりそうです。
道を歩いていて、前から男性が歩いてきたらコートをバッと開く。
コンビニで、雑誌を読んでいる男性の前に歩いて行って、目が合ったときにコートを開く。
考えただけでドキドキしました。
でも、近所でやる勇気は無かったので、少し離れた町に行くことにしました。

全裸コートで車を走らせて、モールに着いたのは21時過ぎでした。
22時が閉店なので、21時半を過ぎると、特に日曜日は店員さんも少なくなって、買い物客もほとんどいなくなるんです。
21時30分に、車を降りて店内に入りました。車を降りたときに変態スイッチが入ったと思います。
私は、全裸コートで広い店内を歩いて、女性ファッションのコーナーに向かいました。
もう胸が高鳴って、心臓が破裂しそうなくらいドキドキしていました。

このお店はワンフロアだけで、やたらと広くて、ファッションコーナーの奥の方は、通路からはよく見通すことが出来ないんです。
行ってみると、思ったとおりファッションコーナーには若い男性が一人いるだけで、閉める準備をしている様子でした。
思い通りの状況でしたが、これから自分がしようとしていることを考えるだけでへたり込みそうでした。

私は、その男性に声を掛けて女性用のコートのコーナーに案内してもらいました。
そして展示してあったコートの試着をお願いしました。
男性が後を向いて、コートを取ってくれている間に、私は着ているコートを脱ぎました。
男性が振り返って、私にコートを渡そうとしたときの表情は忘れられません。
最初、男性の目はどこを見ればいいのかという感じでキョドってましたが、すぐに私の胸をしっかりと見つめていました。
私は努めてニッコリと「ありがとう」と言って、男性に自分のコートを渡して、コートを受け取り着てみました。
そして、少し歩いたりした後、試着のコートを脱いで、男性の手から自分のコートを受け取って着直しました。
着直している間、男性の視線が胸に刺さるようでした。
「ありがとう、ちょっとデザインが気に入らないのでまた来ます。そんなに見つめられると困ります・・・」と言って、お店を後にしました。
男性はあわててあさってのほうを向いていました。
でも、男性は何もしゃべりませんでした。
驚かせてしまったようで、車に戻ってから、少し申し訳ない気持ちになりました。

男性の前で裸を見せて、視線を感じてハイになってしまった私は、帰り道のコンビニでも開くことにしました。
少し走ったところにあるコンビニの駐車場に車を停めて、外からレジを窺うと若い男性店員さんが一人で手持ちぶさたにしていました。
お店に入って、ペットのお茶を取ってレジに持って行きました。
「125円になります」と言われたとき、わざと大きくコートの前を開いて、内ポケットから1000円札を取り出して渡しました。
私が1000円札を渡しておつりをもらう間、男性店員さんは私の胸をガン見してました。
視線に圧力がある感じが分かりました。
同じような感じは、さっきのモールでもありました。
おつりを受け取ってお店を出て、私はオナりたいのを我慢しながら車を運転していました。
なんどもなんども男性の視線を思い出しながら、男性の前で両手でおっぱいを持ち上げて、
「そんなに、おっぱい気になりますか?」なんて聞いてみれば良かったと思ってました。

戻ってきたばかりでまだ興奮しています。
これからお風呂に入って、少し落ち着かないと寝ることもできそうにありません。
あしたからどうしよう・・・どんどん変態に墜ちていく気がします。

[12]ベンジー
全裸コートで前を広げて見せる課題を実行したのだね。
でも、その前にコートの試着するなんて、こっちの方がレベルが高いじゃないか。
前を広げるだけでなく、全裸になってしまったのだろ。
みづきには、もうコートなんていらないのかもしれないね。
店員もびっくりしただろうなあ。

>そんなに見つめられると困ります・・・

なんて、結構、余裕があるじゃないか。
コンビニでコートの隙間からおっぱいをガンミされるよりずっと恥ずかしかったのではないかな。
みづきは、もうこれくらいやらないと感じないみたいだね。

次はどうしようか。
放っておいても、どんどん過激な露出っこに成長していきそうだが。

[13]みづき ヌードモデルをすることになりました
ベンジーさん、こんばんは。

>全裸コートで前を広げて見せる課題を実行したのだね。
はい、昨夜、少し離れた町のイオンモールと帰り道のコンビニで実行しました。
もう、ドッキドキでした。
それに、秘密ですけど・・・見せ終わって車に戻ったときに濡れてしまっているのに気づいちゃいました。
感じてしまっていたんですね・・・なので、今日のコートは昨日とは違います。

>でも、その前にコートの試着するなんて、こっちの方がレベルが高いじゃないか。
>前を広げるだけでなく、全裸になってしまったのだろ。
はい、ブーツを履いていましたが、着替えるときに身につけていたのはそれだけでした。
全裸でいたのは一瞬でしたし、それに、たくさんの吊された洋服に周囲を囲まれていたので、
全裸の私を見ることができるのは男性の店員さん一人でしたけど・・・。
通路からだと見えたのは私の首から上くらいだと思います。

>みづきには、もうコートなんていらないのかもしれないね。
いえ、とてもとても無理です。本当に限られた状況でだけコートを脱ぐとか、開くとかができただけです。
少し前まで仕事でこの町に通っていたので、モールもコンビニの状況もよく分かっていたので安心感がありました。
だから・・・ヘタレの変態ですね・・・もっとりっぱな、どこでも脱ぐことができる本物の変態になれるようにご指導いただきたいです。

>結構、余裕があるじゃないか。
とっさに口からでたんですけど・・・精一杯の強がりですね・・・。
もしも手を捕まれたりしていたら「キャッ」って声を出してしまったと思います。

>コートの隙間からおっぱいをガンミされるよりずっと恥ずかしかったのではないかな
いえ、おっぱいガン見だけでも十分に恥ずかしかったです。
だって、乳首が尖ってしまっているのが丸見えですし、
たぶんおっぱいまで肌が赤く染まっていたと思いますし、
精一杯、何でも無い風を装わないといけないですし。
見られて感じちゃってるって思われたら・・・ただの変態だって思われちゃいますし、
でも変態なんですよね・・・見られて感じて、喜んじゃってるって、
自分から見せているんですよって・・・分かってもらえた方がいいのでしょうか?

>放っておいても、どんどん過激な露出っこに成長していきそうだが
いえ、全然ヘタレの変態なので、ご命令とご指導をよろしくお願いします。
そして私の変態としての成長を見届けてください。

事後のご報告ですが、職場からの帰りに駅前カルチャーの美術モデルに申し込んできました。
簡単な面接の後で採用していただいて、クロッキーのヌードモデルをやることになりました。
大勢の人に裸を見られるのに慣れようと思ったんです。
さっそく仕事を紹介してくれて、明日の仕事帰りに2時間のヌードモデルを行う予定です。

[14]ベンジー
みずきはヘタレなんかじゃないと思うけどなあ。
立派な露出っこだよ。
いい線いっていると思う。
さすが、メルアドに××が入っているだけあるね。

>そして私の変態としての成長を見届けてください。

もちろん見届けていくさ。
次はヌード写真を撮って貰おうか。
全裸コートで街に出て、気の弱そうな男の子に声を掛けるんだ。
「私の写真、撮ってくれない?」って。
男の子にデジカメを渡してコートの前を広げる。
シャッターが押される瞬間まで、レンズ越しにハダカを見られているわけだ。
やってみたいだろ。

>さっそく仕事を紹介してくれて、明日の仕事帰りに2時間のヌードモデルを行う
>予定です。

それは楽しみだね。
2時間、ヌードのまま、大勢の人に囲まれているわけだ。
みずきがどれくらい濡れるか、見ものだね。

[15]みづき 初めてのヌードモデル
ベンジーさん、こんばんは。

>いい線いっていると思う。
ありがとうございます。

>さすが、メルアドに××が入っているだけあるね。
はい、私の覚悟を示しているつもりなんです。

>次はヌード写真を撮って貰おうか。
>全裸コートで街に出て、気の弱そうな男の子に声を掛けるんだ。
>「私の写真、撮ってくれない?」って。
>男の子にデジカメを渡してコートの前を広げる。
>シャッターが押される瞬間まで、レンズ越しにハダカを見られているわけだ。
>やってみたいだろ。
難易度高いですね・・・でも、私のような変態には素敵なご命令ですね。頑張ります。

本日、ヌードモデルをしてまいりました。
モデルのお仕事は、下着のあとがついてるのを消すため、着替えは早いほうがいいって何かで聞いたことがありました。
なので、職場を出るときにノーパン、ノーブラになり、カルチャーに向かいました。
つまり、帰りの電車の中はノーパン、ノーブラでした。

カルチャーで、講師の方に挨拶をして、今日が初めてだということを説明すると、
「ポーズは僕がつけてあげるから、いうとおりにしてくれればいいから。」といわれたので安心でした。
挨拶をすませると、更衣室で、着てる物全部脱いで、持参した大きめのバスタオルを体に巻きました。
「これから、わたしの裸、みんなに見られるんだなあ。」と思うと、だんだん緊張してきました。
講座がはじまるまで、講師の方と、あたりさわりのない会話をしていましたが、私は緊張の為あまり会話ができませんでした。

だんだん時間が近づき、教室に生徒さんが続々と集まってきました。
わたしの緊張はピークに達してました。
のどはからからに渇くし、胸はもう何十分もドキドキしてるし。
「では、はじめましょう。モデルさんお願いします!」と、突然講師の方の声がかかりました。
「つ、ついに、きちゃった!」、もう、心臓は爆発寸前です、
わたしは、いわれるまま教室のなかに入り、教室の中央のモデル台の上へと進み出ました。
「今回のモデルさんは、今日が初めてだそうですので、多少大目に見てあげてください。では、宜しくお願いします。」と講師の方が挨拶すると、
生徒さんが「宜しくお願いしまーす!」とかえしてきたので、
わたしも細い声にしかなりませんでしたが、「宜しくお願いします。」と返事しました。
わたしは意外にもためらうことなく、パッ!と巻いていたバスタオルをとり、スッポンポンになりました。
「脱いじゃった」って感じで、それは結構簡単な出来事でした。

講師の方のいわれるまま、わたしはポーズをとりました。
10分おきにめまぐるしくポーズが変わります。
言われるままにポーズを作っては修正を受け、それを維持し、の繰り返しで、
2時間の仕事は、アッという間に終わってしまいました。
私はというと、最初の休憩に入る頃には慣れてきて、生徒さんの視線に心地よさを感じていました。
休憩の時にはバスタオルを巻くのですが、その格好で生徒さんたちとお話ししている方が恥ずかしかったです。
最後に講師の方から「なかなかエッチな表情してたね。好評なのでまた頼むね」と言われ、
今度は土曜日にお伺いすることが決まりました。

[16]ベンジー
>難易度高いですね・・・でも、私のような変態には素敵なご命令ですね。頑張ります。

みづきならできるさ。
何なら、複数の男の子に写真を撮って貰ってもいいよ。
但し、同じ場所で長時間は避けること。

>本日、ヌードモデルをしてまいりました。

やって来たのだね。
堂々とハダカを見て貰える機会なんて、そうそうあるものではない。

>だんだん時間が近づき、教室に生徒さんが続々と集まってきました。

人が集まって来る度に「この人にもハダカを見られるんだ」って思うわけだよね。
緊張が高まるわけだ。

>「つ、ついに、きちゃった!」、もう、心臓は爆発寸前です、

わかる気がする。
決心はしていても、いざとなると後悔していたりして。

>わたしは意外にもためらうことなく、パッ!と巻いていたバスタオルをとり、スッポンポンになりました。

やってしまったね。
得てしてこんなものらしい。
脱ぐまでの緊張が嘘みたいになくなって、堂々と裸身を晒せるみたいだね。

>最後に講師の方から「なかなかエッチな表情してたね。好評なのでまた頼むね」と言われ、

講師の方は、みづきの目的がわかっていたみたいだね。

>今度は土曜日にお伺いすることが決まりました。

さて、次はどうなることやら。
別のお誘いもあったりして。

ところで、ヌードモデルって実際にポーズを取っている時は夢中で恥ずかしさを感じなくても、終わってから思い出して恥ずかしくなったりするものらしい。
みづきの場合はどうだったのかな。

[17]みづき また明日がんばります
ベンジーさん、こんばんは。

>終わってから思い出して恥ずかしくなったりするものらしい。
私の場合は、終わる頃には疲れてしまっていて、
思い出しても、恥ずかしさより、なんというか充実感がありました。

>みづきならできるさ。
本日は、お詫びしなくてはなりません。
職場から帰ってきて、全裸コートでデジカメも持って出かけたものの、
なんといか、気の弱そうな男の子というのを見つけることができませんでした。
たまにそれらしい男の子を見かけても、とりつくしまも無い感じで・・・。
全裸lコートで1時間ほどうろうろしたのですが・・・体も冷えてきて・・・
今日はあきらめてしまいました。

また明日がんばります。

[18]ベンジー
>私の場合は、終わる頃には疲れてしまっていて、
>思い出しても、恥ずかしさより、なんというか充実感がありました。

そうか。
案外、みづきはヌードモデルが向いているのかもしれないね。
でも、仕事と割り切るから恥ずかしくないだけで、仕事と無関係の場所で脱いだり、ハダカを見られたりするのは、やはり恥ずかしいものだろ。

>なんといか、気の弱そうな男の子というのを見つけることができませんでした。

無理することはないさ。
時々、気が向いたらやってみてね。

[19]みづき おっぱいの写真、撮ってもらいました
こんばんは、べんじーさん。

>でも、仕事と割り切るから恥ずかしくないだけで、
そうですね、まだ初めてですし、生徒さんも一生懸命でしたから、恥ずかしく感じている余裕がなかったのだと思います。

>仕事と無関係の場所で脱いだり、ハダカを見られたりするのは、やはり恥ずかしいものだろ。
もちろん、恥ずかしいです。
それが快感でもあるのですけど・・・
コートの前を開いて、視線を注がれるのは本当にはずかしいです。
自分の肌が赤く染まっていくのが分かるような気がします。

>気が向いたらやってみてね。
いえ、いただいたご命令ですから、今晩実行して参りました。
気の弱そうな男の子を探すのが大変でした。
かなり、いろいろな場所を車で回って、ようやく海岸側の公園でボーッとしている男の子を見つけました。
それで勇気を出して近づいていくと、むこうもこちらに気づいて少しびっくりしている感じでした。

「こんばんは、お願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「私の写真を撮って欲しいのだけど、いいかな?」
「えっ、いいですけど・・・」
デジカメを見せて「このボタン押すだけだから、お願い」

こんな感じの会話を交わして、デジカメを渡しました。
私ってば、大丈夫かな、本当にコートを開けるかな、
開いていいかな、よさそうだよね、なんて考えてドキドキしていました。

それから男の子から3歩ほど離れて、男の子がカメラを構えるのを待ちました。
そして、男の子がカメラを私に向けて「写しますよ」と言いかけたとき、私はコートの前を開きました。
男の子は「写しま・・・」で停まってしまいました。
私はというと・・・
うわ?、見られてる・・・、
シャッター押そうよ・・・、
キャー、ガン見されてる・・・、
どうしよう、シャッター押してくれない・・・、
恥ずかしー・・・、
もう、いろんな考えがとりとめも無く頭の中を駆け巡りました。
どれぐらい時間がたったか分からないのですが、やっとフラッシュが光って、シャッターが落ちました。
男の子はボー然としていて、私も少しの間はコートの前を開いたまま動くことができませんでした。

やっと正気に戻って「もう一枚お願い」と声を掛けると、男の子は頷いてくれました。
少し場所を動いて男の子に寄って、おっぱいをコートの間から持ち上げた格好で「お願い」と言うと、
今度は割と素早くフラッシュが光りました。

それで急いで男の子からデジカメを受け取って「ありがとう」と言ってその場を離れました。
私が車に戻るまで、男の子は暗い公園でボー然としていました。

もうなかなかシャッター押してくれないので、どうなるのかと思いましたが、なんとかご命令を実行しました。
ちょっと顔ばれ怖いので、トリミングしてしまいましたが・・・こんなのが撮れました。秘密ってことでお願いします。

[20]ベンジー
ヌードモデルも続けていれば、感じが変わってくるかもね。

>もちろん、恥ずかしいです。
>それが快感でもあるのですけど・・・

恥ずかしさの快感というやつだよね。
つまり恥ずかしさと快感は表裏一体というわけだ。

課題を達成したのだね。
時間もかかっただろうに、よく頑張った。
きれいな写真が撮れて良かったじゃないか。
大切にしまっておくね。

>もうなかなかシャッター押してくれないので、どうなるのかと思いましたが、

男の子もびっくりしてしまったのだろう。
まさかおっばいが……なんて。
昨日は家に帰ってから大変だっただろうね。
一晩中、みづきのおっぱいをオカズにして……

[21]みづき 舐めるような視線がいやらしくて
ベンジーさん、こんばんは。

>ヌードモデルも続けていれば、感じが変わってくるかもね。
週末の土曜日に2回目のモデルを行ったので、後ほどご報告します。
いろいろと変わってきました。

>つまり恥ずかしさと快感は表裏一体というわけだ。
はい。いまは、恥ずかしくてドキドキするのを感じている露出初心者です。

>課題を達成したのだね。
はい、難しい課題でした。なんとか達成できて良かったです。
カメラを渡した時にはコートを開くと決心していたのですが、
それでも、男の子から「写しますよ」と声がかかった時は、凍り付きそうになってました。
思いっきり開くことができて良かったです。

>一晩中、みづきのおっぱいをオカズにして……
そうなんです。
コートを開いたとき、下は全裸なのに、写真にはおっぱいが写っていました。
オカズにしていただけるのでしたら光栄ですし、
また、あの公園に行ってみようと思っています。

ヌードモデルのご報告をさせてください。
土曜日にカルチャーで2回目のモデルをしてきました。
今回はしっかりみていただくために、アンダーヘアは処理してしまいました。

昼間のクラスはおばさんやおじさんばかりで、若い方はいませんでした。
1回目と同じく全裸で講師の方の指示通りにポーズをとっていました。
一生懸命な視線を肌に感じて、私は気持ちよくなっていました。
恥ずかしい気持ちは無くて、裸を晒しているのが気持ちよかったのです。

夜のクラスは、おじさんと、若い人になりました。
私も慣れてきて、講師の方の指示通りにポーズをとるのを楽しんでいました。
生徒の中の若い3人が、私のすぐ近くにイーゼルをおいたので、そちらに向けるようにポーズをとっていました。
3人のなめるような視線がいやらしくて、恥ずかしいのですが、見せつけたくなったのです。
講師の方も、そんな私の気分を察したのか、私を開かせるようなポーズを指示してきました。
だんだんと、体が熱くなって、あそこの奥がじんじんとしてきました。
私は、休息中もバスタオルを巻くことはせずに、体を晒して視線を楽しんでいました。
他の人たちからは、体を隠すこともしない見せたがりのモデルと思われたかもしれません。
それでも構いませんでした。
体を隠したら3人に負けるような気がしたのです。
いやらしい視線、Hな視線をあびて、私は恥ずかしいのですが、それも快感になっていました。
時間の最後の方には、もうだめ、これ以上は濡れているのがバレちゃうっていう寸前でした。

時間が終わって、講師の方からは「今日はすごかったね、ずいぶん気分が乗っていたようだね」と言われ、
3人の方からは、この後、時間があったら遊びに行かないかと誘われてしまいました。

[22]ベンジー
>オカズにしていただけるのでしたら光栄ですし、
>また、あの公園に行ってみようと思っています。

また男の子に会ったらどうするつもりかな。
「私のおっぱいでオナニーしてくれた?」で聞いてみるとか。
「もっとすごいの見たい?」って挑発してみるとか。

>土曜日にカルチャーで2回目のモデルをしてきました。

ヌードモデルも気に入っているみたいだね。
堂々とハダカを見て貰える状況だから、みづきにとってはサイコーの仕事なのかもしれないね。

>3人のなめるような視線がいやらしくて、恥ずかしいのですが、見せつけたくなったのです。

いやらしい視線に感じるなんて、芸術に対する冒涜だよ。

なんて……
エッチなみづきは、どんな表情を浮かべていたのだろうね。

>講師の方も、そんな私の気分を察したのか、私を開かせるようなポーズを指示してきました。

その手の生徒さん達だけ集めて、特別クラスを作ったら、ポーズも変わってくるだろうね。
M字開脚とか……

>体を隠したら3人に負けるような気がしたのです。

これはまた面白い感覚だね。
みづきならでは、かもしれない。

>時間の最後の方には、もうだめ、これ以上は濡れているのがバレちゃうっていう寸前でした。

ばれてもいいんじゃないの。
濡れちゃうモデルさんって、他にもいるみたいだよ。
講師の人もわかっていたみたいだし。

>3人の方からは、この後、時間があったら遊びに行かないかと誘われてしまいました。

遊びに行ったらどうなっていたことか。
少しは興味もあるだろ?

[23]みづき 男の子に会いました
こんばんは。

>ヌードモデルも気に入っているみたいだね。
はい、気に入ってます。知らない人たちに見てもらえるのは緊張感もあって楽しめます。
今度は、また土曜日なんです。

>ばれてもいいんじゃないの。
>濡れちゃうモデルさんって、他にもいるみたいだよ。
そうですか。今度はありのままに振る舞うようにしてみます。

>少しは興味もあるだろ?
はい、実は行ってみようかとも思ったのですが、初めてなので遠慮しました。

>また男の子に会ったらどうするつもりかな。
これが、新しいご命令ですよね?

昨夜、職場から帰宅して、イソイソと全裸コートに着替えて、また海岸近くの公園に行ってみました。
暗くなった公園の中を探してみたのですが、公園の中には男の子はいませんでした。
仕方ないので、そろそろ車に戻ろうかと思った時、後から声をかけられました。
振り返ると、写真を撮ってくれた男の子がハアハアと息をしながら立ってました。
聞いてみると、男の子の部屋から、公園の駐車場が見えるので、私の車があるのに気づいて走ってきたとのことでした。

「待っていてくれたのならご褒美があるけど、私の後に来たんじゃダメね」というと凄く残念そうで、期待していたことがよく分かりました。
「でも、正直に答えてくれたら、考えてもいいかも・・・」
「私のおっぱいでオナニーした?」と聞くと、もじもじしてしまってはっきりしません。
「ダメね、もっと凄いの見たくない?」と聞くと、
「しました・・・。」
「何回?」
「毎日、思い出してしてました。」
「そうなの・・・、どう?」と、コートを開くと、本当に穴の開くような視線でガン見してくれました。

私は、男の子の前で、いろいろなポーズをとったり、脚を開いたりして、男の子の生の気持ちがこもった視線を受けて濡れてしまいました。
男の子の前に、じっとりと濡れたあそこを晒して、おっぱいを自分で揉みながら必死で耐えていました。
そして、男の子が耐えている様子を見ながら喘ぎました。

私ってば、変態?、露出狂?、痴女?、こんな言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。

そのとき、公園の入り口の方で物音がしたような気がして我に返りました。
パッとコートの前を閉じて、男の子を出口の方に誘いました。
「ふ?、びっくりした。またくるわ。」と、男の子に告げてその場を去りました。

帰りの車で、この次はどうしましょう?
触らせてあげようかしら?
他の場所での露出に付き合ってもらおうかしら?

もう、いろいろな考えがとりとめも無くあふれてきて・・・困りました。

[24]ベンジー
>はい、気に入ってます。知らない人たちに見てもらえるのは緊張感もあって楽しめます。

次も楽しみだね。

>そうですか。今度はありのままに振る舞うようにしてみます。

そうだね。
モデルの趣向が変わってしまったりして。

>はい、実は行ってみようかとも思ったのですが、初めてなので遠慮しました。

次はどうなるのかな。
ヌードモデルの夜の部があったりして。

また男の子に会ったのだね。
みづきのことを探していたのか。
シャイな子みたいだけど、みづきにとっては絶好の相手、いや、カモだったりして。
いいように使えるのではないかな。

>帰りの車で、この次はどうしましょう?
>触らせてあげようかしら?
>他の場所での露出に付き合ってもらおうかしら?

そうだね。
カメラのヌードモデルになってあげたらどうだい。
「実は私、プロのモデルなのよ」って。

[25]みづき 特訓されるのが楽しみです
>モデルの趣向が変わってしまったりして。
少し残念ですけど、そうしたことはありませんでした。
いたってまじめなクロッキー会なので、みなさんの私への視線も心地よいほどに真剣です。
モデルの私への配慮も行き届いていて、休み時間は描かない。
外からは見えない位置でポーズする、無理なポーズは依頼しないなどなど・・・。
邪な方も、ちゃんと描かないと追い出されるのだそうです。
むしろ、私の方が追い出されてしまいそうです。

今のところは、自然に振る舞いながら、見られるのを楽しんでいます。

>ヌードモデルの夜の部があったりして。
また誘われたのですが、クロッキー会がいたってまじめなので、今のところお断りしています。
モデルのプライバシーにも配慮されていて、実名で呼ばれることも無いので、クロッキー会を離れたら接点が無いのです。

>また男の子に会ったのだね。
はい、会いました。

>カメラのヌードモデルになってあげたらどうだい。
ご命令ありがとうございます。
日曜日の夜に、メールをして男の子に会いに行きました。
公園の駐車場に車を入れると、すぐに男の子が走ってきました。
モデルの話をしたのですが、それには興味を持ってもらえませんでした。
その代わりに、男の子は形だけでいいので、奴隷になって欲しいと思い切ったことを話してきました。

ベンジーさんに送ったのと同じ写メを男の子にも送ってあげていたのですが、
それを学校で友人に見せてしまい、自分の奴隷なんだと自慢したんだそうです(バカです・・・。
そしたら、連れてきてみろと言うことになって、私が行かないとハブられてしまうのだそうです。
もちろん、ついていったら、脱がせて見せろということになるけど・・・となんだか泣きそうになっているんです。
あきれてしまいましたが、学校の名前を聞いたら私の母校でした。
このあたりでは進学校で、無茶なこともおきそうにないですし、条件付きでOKしました。

?顔バレはイヤなので、私はマスクを付ける。顔を隠せばうんと淫乱になれるのよと説得しました。
?レイプはしない。レイプした場合は、警察に行くことになると脅しました。
?私を奴隷にした後は、私の前でオナニーしてみせること。足コキ、手コキで同じくらい恥ずかしい思いをしてもらうことにしました。

男の子が、条件を受け入れると約束したので、私は奴隷になってあげることにしました。
12月31日の夜から初詣に行って、その後、カラオケで朝まで過ごすと言うので、カラオケに合流することにしました。
そして、12月31日までは、私のご主人様として振る舞えるように特訓することにしました。
27日、28日、29日の夜に、私を奴隷として扱えるように特訓することになっています。
・・・楽しみです。

[26]ベンジー
>むしろ、私の方が追い出されてしまいそうです。

真面目な絵画教室なんだね。
露出目的で来ているみづきの方が、よほど邪というわけだ。

>モデルのプライバシーにも配慮されていて、実名で呼ばれることも無いので、クロッキー会を離れたら接点が無いのです。

そうなんだ。
実名で呼ばれないというのも知らなかったよ。
それも配慮の一つなんだ。

モデルの話は断られてしまったか。
でも、それ以上の提案があったわけだ。
複数の男子高校生の前でハダカになり、奴隷扱いを受けるわけだ。
レイプはしないという約束も、どこまで当てになるのかな。
全裸で縛られてしまったりしたら、何も抵抗できないぞ。

>27日、28日、29日の夜に、私を奴隷として扱えるように特訓することになっています。
>・・・楽しみです。

なるほど、これも楽しみだね。
特訓だから、恥ずかしいこともいっぱいさせられるのだろうね。
私的には、露出奴隷を目指して貰いたいものだ。

[27]みづき 露出奴隷のコスチューム
年末で忙しいですね。
ベンジーさんもお体には気をつけて下さい。

>露出目的で来ているみづきの方が、よほど邪というわけだ。
そうですね。絶対に邪だと思われる3名はいるのですが(誘ってくる人たちです)、
他の皆さんは、いたって真面目です。
なのに、講師の方に「膝を立てて座って」なんて言われると、おもわず「よく見て」って思ってしまいます。
そういうときは、わざと邪な方たちの方に体の向きを変えたりします。

>私的には、露出奴隷を目指して貰いたいものだ。
そういえば、そうですね。
私は自分で勝手に自分が露出奴隷だと思ってました。
ちゃんと男の子に言い聞かせなきゃだめですね。

>複数の男子高校生の前でハダカになり、奴隷扱いを受けるわけだ。
>レイプはしないという約束も、どこまで当てになるのかな。
>全裸で縛られてしまったりしたら、何も抵抗できないぞ。
そうですね・・・かなりヘタレな進学校なので(卒業生の私が言うのもなんですが・・・)、大丈夫とは思っているのですが・・・。
縛られるのはマズいですね。

>特訓だから、恥ずかしいこともいっぱいさせられるのだろうね。
私が自分から進んで変態になって恥ずかしいことをいっぱいして、
男の子にそれに付き合ってもらって、度胸を付けてもらおうと思っています。
男の子が自分から私に命令してくる位になってくれるといいのですが・・・。

不安もあるのですが、私には特訓も本番も楽しみで・・・、
一人で盛り上がってしまっていて、露出奴隷のコスチュームを買いに行きました。
マスクは、顔の上半分を隠すことができる黒のベネチアンマスクを見つけました。
マスクの右側に羽根飾りがついて裸の体を引き立ててくれそうです。
マスクを選んだら、裸の体を引き立てるために、手足を飾ろうと思いつきました。
片手には黒レースのブレスレットの長めの物を、
もう片手には、指輪と鎖がついた黒レースのブレスレットの短い物を選びました。
片足は、黒レースのストッキングを、もう片足は、黒リボンのガーターリングとアンクレットを着けることにしました。
首は、黒レースのチョーカーとチョーカーに付けて私を引くことが出来る黒いリードを選びました。
このリードを男の子に引いてもらって、私を引き回してもらおうと思っています。
靴は、黒のピンヒールがあるので、それを履こうと思いました。
最後に、この格好の私を包むための黒サテンのフード付きのマントを選びました。
最初から体を晒したままでいるのは味気ないような気がしたのです。
やっぱり、男の子からの命令でマントを落として体を晒すというのが必要かなって思ったのです。

先ほどまで、部屋でコスチュームを身につけて鏡に映していました。
マントを着けていても、アブノーマルな感じがにじみ出ていました。
そのまま普通に歩くだけで、マントを抑えていないと体が晒されていまいます。
体を隠したまま進むためには、マントを抑えるか、ゆっくりと歩く必要がありそうです。
マントを落としてみると、頭と手足が黒く飾られて体を晒した露出奴隷の姿が現れました。
自分の顔がはっきりしないので、どこまでも変態になれる気がしました。
コスチュームを身につけて、その姿を鏡に映すだけで、本番での露出を想像してしまって濡れてしまいました。

明日夜からは、男の子と特訓です。
まずはリードを引いてもらうところから始めるのがいいでしょうか?

[28]ベンジー
邪な3人には気を付けるように。

>男の子が自分から私に命令してくる位になってくれるといいのですが・・・。

そうだね。
みづきのご主人様になれるように教育するわけだ。
薬が効きすぎて、ものすごしハードなSのご主人様になったりして。
その時は覚悟するしかないね。

>一人で盛り上がってしまっていて、露出奴隷のコスチュームを買いに行きました。

いろいろと考えているのだね。
女の子なんだし、服を選ぶのと同じ楽しさがあったりするのかな。
みづきのエッチに身体を着飾るものだからね。
露出にもおしゃれが必要というわけだ。

>マントを落としてみると、頭と手足が黒く飾られて体を晒した露出奴隷の姿が現
>れました。

本番が楽しみだね。

>明日夜からは、男の子と特訓です。
>まずはリードを引いてもらうところから始めるのがいいでしょうか?

それもいいけど、男の子が何か考えているようだったら、それに従った方が調教されているという感じが出るのではないかな。
ヘタレだったら、みづきがリードするしかないが。

透けた競泳水着

小学校4年生の時プール移転の為、通いきれずに辞めたスイミングクラブに中学の途中から復帰した。

理由は世話になった先生からの戻ってこないか?って声を掛けて頂いた事だが、当時、私立の男子校に通っていたので、同世代の女の子目当てだったってのが本音だった。

特に近所に住んでいる一つ年上のYさんに憧れていたので、彼女に逢いたい一心で練習会にも積極的に参加していきました。

でも、美味しかった事って言えばせいぜい、臨海合宿に行く時、夜行のマイクロバスで運転席の横の助手席に座った時に、斜め後ろの補助席の先頭ががYさんで、彼女はデニム生地のミニスカートを履いていたけれど、膝はピッタリと閉じられていたので、膝とスカートの逆三角の隙間は大きいのですが、暗くて中までは見えませんでした。

しかし、バスが走り出すと自分の座席位置が若干低めだったのも幸いして、バス特有の大きなフロントガラスから差し込む街頭の灯りや対向車のヘッドライトの鋭い光が彼女のスカートの奥にまで届き、その度に白い下着がチラチラと見え隠れして、意味もなく何度も振り向いて彼女に気付かれない様にしてはスカートの中を凝視して、興奮してしまった事位でした。

まぁ年頃な女の子、ガードが堅くて当然で、クラブの水着も競泳用だったけれど色は濃紺で体型が解る程度でした。

自分が高校生の頃には毎年大会や競技会に参加するための選手登録を任されていましたが、申し込み用紙には何故か胸囲を書き込む欄が有り、女子の胸の大きさを知る事が出来ました。

Yさんのバストは、申告だと80?だったがアンダーが細いのかボリュームがありました。

胸はとっても良い形に膨らんでいて、まさに美乳Cカップ位?

小柄だけどしっかり女性の体型でけっして小さい胸ではなかったです。

しかし、幸運の日は突然訪れました。
あれは忘れもしない競技会へ向けての夏休み中の自主練習会の日でした。

地元の最寄り駅で偶然会って一緒にプールへ行きたいなぁなんて考えながら家を出ましたが、そんな事は起こる訳もなく集合時間に少し遅れてプールに着きました。

既にみんなは更衣室に入った後で、自分も急いで着替えてプールの中に向かいました。

今回は自主練習会なので紺の水着ではなく各々好きなモノを着用してました。

練習参加者の中にお目当てのYさんはいました。

彼女も初めて見るいつもと違う両サイドに白地にアリーナのマークが縦に並んでいる、鮮やかな明るい水色の水着を身に着けていました。

軽い準備体操の後、今日の練習会の一番先輩のW先輩の合図で飛び込み、往復したらプールから上がり再度合図でスタートするという、いつもの練習が始まりました。

すると異変は直ぐに訪れます。

Yさんの水着の色がプールに浸かって濡れて生地が水を吸ったのか、さっきまでの鮮やかな明るい水色から一転して肌色に近い暗めな色に変わってました。

遠目から見ると何も身に着けてない様に見える程です。

まだ、水着メーカーが透け対策や赤外線対策生地開発などする以前の時代です。

流石に本人も全裸に近い透け具合ですので、直ぐに気が付いたらしく、プールサイドではしゃがみ込み身体を丸めて隠していました。

でも、練習でプールに飛び込む時にはどうしても立ち上がらないとなりません。

それでも飛び込むギリギリ迄、両肘を曲げ手を肩に伸ばし腕で胸を隠していましたが、そんな事を続けていれば、プールサイドに居るむっつりスケベのW先輩が気付かない訳がありません。

Yさんが自分の順番で飛び込もうと立ち上がった瞬間、Yさんの背後に回り込み、両手首を掴んで無理矢理、胸を隠していた両腕をニヤニヤ笑いながら強引に左右に開いてしまいました。

突然、自分の眼に隠されていた胸の部分が飛び込んできました。

バストの先端に今まで見た事の無い鮮明さで本来なら見る事の出来ない可憐な蕾が揺れています。

Yさんも油断していたのか、隠していた胸の部分が晒されてから抵抗しますが、W先輩の腕力に敵う訳がありません。

せいぜい、身体をくねらして抵抗するのが精一杯です。

こんなチャンスは二度と無いでしょう。

自分は憧れの女の子がまるで目の前で犯されている様に身体をよじり恥じらい抵抗する姿に、本来なら好きな女の子が嫌がっている見てはいけない光景ですが誘惑に負け、その間、自分は平静を装いながらも、Yさんの全身を舐め回す様に視姦してしまいました。

バストからゆっくりと下に目をやると、可愛いおへそ迄は透けていましたが、肝心の若草の様なヘアが有るであろう部分は残念な事に小さなインナーの生地がまるで大切な部分を隠す前バリの様に有り、見る事は叶いませんでした。

すぐに自分の視線は勿論いつもだったら見る事の出来ない、両胸のふくよかな膨らみに戻り釘付けです。

当然当時はニプレスなんかまだ有りませんし、胸にあてがうパットも彼女は使っていません。

つまり、薄い水着の生地1枚だけで、直接無防備な生のおっぱいです。

それが今、目の前で透けて見えてしまっているのです。

これが憧れのYさんのまだ誰にも見せた事のない恥じらう姿、ビーナスの様な身体だと。

彼女が恥ずかしそうに身をよじって抵抗すればする程、自分の興奮度は増していきます。

時間にして1?2分でしたが、必死に網膜に焼き付ける為に、自分にとっては永遠に続いて欲しい時間でした。

その水色のアリーナの水着は水に濡れると本当に透け透けで、胸はまるで何も身につけていない裸の様で乳首の位置だけでなく色まで解る感じでした。

そして・・・その白いふくらみの先の、小さな蕾までもくっきりと透けていました。

Yさんのバストは乳首も水温の関係か尖ってましたが、サクランボの種くらいの大きさで、小指の先程の乳首は、誰の手によってもこすられた形跡もなく、生まれたままの形と薄いピンク色を静かに保っているかのようです。

しかしなによりも、乳輪の小ささに驚きました。

普通、大きめのバストは大抵乳輪も大きいのが多いのですが、Yさんの乳輪は乳首の回りが少しだけ色付いている小振りな感じで物凄くかわいかったです。

清潔そうなピンク色をしていて、息を吹きかけたら、そのまま白いバストの中に消えてしまうかのような淡さでした。

自分は当時、週刊プレイボーイ・平凡パンチ・GORO等の雑誌でしか女性のヌードは見たことがなく、
こうして憧れていた女の子の水着越しにとはいえ、見えた乳首は初めてでした。

グラビア写真で見る、いわゆるプロのモデルのバストのどれでもありません。

モデルたちのヌードはどれも商業的に洗練されており、成熟していて遠い別世界のモノですが、目の前でこぼれた身近な存在の知人、しかも憧れていた女の子Yさんのバストは幼くて、汚れのない清潔そのものでした。

どんな有名芸能人のヌードより知り合い、しかもそれが憧れている女の子Yさんの透けて恥じらってる姿とクッキリと見える乳首です。

興奮のレベルが桁違いで、自分の意志に反して、プールの中に浸かっている股間のモノはすでに水着を突き破ってしまうんじゃないかって程、未だかって無い位に硬くコチコチに勃起してしまっていて、
妄想で自分がW先輩の代わりに彼女の後ろに回り込み、抵抗するYさんを力任せに押さえつけ背後から柔らかそうな胸を激しく欲望のままに揉みしだきたい衝動の誘惑にかられたのをじっと堪えて耐えていました。

その日の練習はあっという間に過ぎ、プールの外に参加者が集合解散する時でした。

Yさんが自分の隣に来て、他の参加者に聞こえない位な小声で耳元で囁く様に

「下は透けてなかったよね?」
って聞いてきたので、(確かに前記した様にへそは透けてたけど、あそこは生地が二重に成ってて透けてなかった)うんって答えるのが精一杯でした。

凄く興奮したのは秘密です。

その日以来、彼女がその水色のアリーナの水着を使うのを見る事は有りませんでした。

当時はYさんの透けて見えた身体の記憶をオカズにして、何回も何回も抜いてしまったのは良い思い出です。

弱ってるところに漬け込んで

まず初めに、これはネタじゃなくてマジ話ね。
同じ部署に前から狙ってる女が居た。
俺だけじゃなくて、かなり多くの男が狙ってた。
そいつが、かなりの美形だから。
沖縄出身で、ウェーブのかかったセミロングの髪に目鼻のくっきりした顔立ち
ちょうど比嘉愛未という女優のような顔してた。
だけど、そいつは外資系の証券マンと結婚して幸せそうだった。
だから、飲みに誘っても誰も成功しなかった。
ところが先日、2人で残業しながら、冗談っぽく
「疲れたから、飯行かない?」と誘うと、なんとOKだった。
速攻でイタ飯屋予約した。
ワイン片手に仕事の話で花を咲かせていると
夫が鬱病で会社を辞めたと愚痴を言い始めた。

この後は案外簡単だった。愚痴を真剣に聞きながら、適度に頷いたり
質問したりしながら、ワインを追加して、飲ませていった。
彼女「家に帰っても落ち着かない。」「休まらない」といったことを何回も言ってた。
店を出る頃には、べろんべろんになってた。
タクシー呼んでラブホに入っても、まだべろんべろん。
部屋まで行く時、独りで歩けないから抱き抱えると、夫と勘違いしてる感じだった。
だから、廊下だったけど、試しに胸揉んでキスしたら、舌絡めてくる。
よれよれになりながら、部屋に入って、綺麗な顔見ながら、スカートめくり。
太腿に頬ずりしてから、股間に鼻を付けてクンクン香りを楽しむ。
スカートをきちんと腰までめくってから、ストッキングとパンツ一緒に降ろして抜き取り、
そして、いよいよ、ご開帳。
ここまでしても、彼女、酔っ払って何がなんだか分からない感じ。
目は閉じてたけど、股は大開き。ラブホの明かりが暗かったので
懐中電灯で股ぐらを照らしながら、ひたすら手マンすると、
知らない男の名前(たぶん旦那の名前)を呼びながら逝きまくった。
マンコが泡吹いてる姿をこっそり、携帯でパシャっとやる。
今度は、おっぱいも拝んでみたくなって、シャツのボタン丁寧に外して
ブラジャーをペロンとまくると、かわいいおっぱいがこんにちわ!と顔を出した。
思ってたより小さかった上に、乳輪が大きく白っぽい色してた。
思わず、これもパシャっと携帯で1枚、整った顔もおっぱいと一緒にパシャっともう1枚。
その後は、なんとなくスカートだけ履いてて変だったので、丁寧にスカートも抜き取って、完全な素っ裸、オールヌード。ここでパシャっと1枚撮ったら、
彼女ううんと身もだえして、体の向きを変えた。この時ワキが全開になったので
クンクンとワキに鼻をつけると、思わぬ発見が!彼女、綺麗な顔して、軽いワキガだった。
自分の発見に感動して、思わずワキ舐め、もう啜るようにワキ舐め。ワキのついでに全身舐めてると、彼女、やっと正気になって。
「あ、あれ?」とか言ってる。
耳元で孔明が天の時ですと言ったような気がした。
俺は、この瞬間を待っていたぜ!と
脚の間に割り入って、
濡れそぼったマンコへチンコをあてがって、ズドンと1発。
きちんと意識のある会社一の美女、憧れのあの子にハメハメ。
「え?何?」とか言っていたのが、
突きまくってると「ああん、ああん」首振り出した。
正上位で突いて、逝きそうになってきたので、体を抱きかかえる様に体位を変えて
また突きまくり、手入れの行き届いたセミロングの髪振り乱してる顔を見てると
舐めたくなったのでペロンと整った顔に、俺のコケの生えた舌を這わせながら
中田氏フィニッシュを決めようと思ったが、さすがにヤバイので、直前で抜いて
みんなが憧れる、あの顔の上にフィニッシュ!

終わった直後は、グッタリと余韻に浸っていた彼女だったが
すぐに我に返って、朦朧とする頭を振りながら
「え?何?え?」と起き上がって
自分の体を確認して、素っ裸で俺の唾液まみれのことに気づく。
そして、顔には俺の精液がびっちょりと。

「え?嘘、嫌だ、いやあーーー」と狂ったように泣き出した。

俺は若干慌てたけど、冷静を装って「帰りたくないって、暴れるから・・・」
と彼女がいかに酒乱だったか、俺を無理やり帰らせなかったこと、俺を押し倒して
キスしてきたことなど
嘘八百並べた。
ダメ押しに、「かなりストレス溜まってたみたいだね。ご主人鬱病心配だね」というと簡単に信じてくれた。

今は会社で颯爽としている彼女眺めながら、携帯画像の素っ裸を見て、悦に入っている。

人妻Mさん


職場の部下のSから携帯に電話がかかってきました。
「課長、もしよかったらですけどMさんの鑑賞会を明日やるんで参加しませんか?」

Mさんとは同じ職場で、40歳くらいの既婚の女性。
後輩でぼんくらのSなどとは違って仕事もバリバリこなす慶応出の、まあまあ美人。

なんのことなのか判らなかったのでSに問いただすと
「Mさんが為替でしくじって借金を申し込んできたんだけど、返してもらえるアテが
なさそうなので断ったんですけど」
「なんでもするって泣いて頼まれたので、あきらめさせようと思って、会社の仲間
の前でヌード鑑賞会するなら500万貸すといったら、やるというので・・・」

悪い冗談かと思いましたし、いくらなんでもあの聡明で美人なMさんがそんなこと
とも思いました。
しかし聞いてみるとSは為替で相当儲けているらしく、どうも本当の話のようです。

「脅迫とかセクハラとかではなくて本当に本人同意なんだな」と念を押して参加することに。
本当は止めなくてはいけない立場なのですが、まさかとは思うけど、もしかしたら本当に
あのMさんの痴態が生で見られるかと思うと、最後はSに媚びるような感じで参加させてく
れと言ってしまっていました。

次の日、Sに指定されたマンションに行くと、本当にMさんがいました。
それどころか職場のほとんどの男性社員も来ています。 部長も来ていました。
こんな知り合いばかりのところで、まじでやるのか?

Mさんは会社から直行したらしく、パープルと紺の中間色のようなスカートスーツ姿。
仕事場のままの格好なので、それが生々しくて、この女性がこれから脱ぐというのが
現実のこととは思えません。

なんと言っていいのか判らないし、気まずさもあるのか誰もMさんに声をかけません。

そんな中、SがとうとつにMさんに言いました。
「Mさん、やっぱり無理でしょ?やめましょうよ、お金は貸せませんけど」

Mさんは今まで泣いていたのか、もうすでに目は真っ赤です。
首を横に振りながら 「いいんです、やりますから貸してください」と小さく言いました。

本当に脱ぐんだ。
今まではどこかで「でもまさか」という気持ちがありましたが、思わず唾を飲んでしまいました。

誰かが止めるかと思いましたが、誰もが同じ気持ちなのか誰もとめません。

Mさんは観念したように部屋の中央にあるテーブルの前に立って、ジャケットのボタン
に手をかけ、全部ボタンをはずすとジャケットを脱ぎました。
テーブルの足のあたりにジャケットをたたんで置くと、ブラウス、スカート、ストッキング
白いブラとショーツと次々と脱いでいき、本当に産まれたままの素っ裸になってしまいました。

みんな息を呑むように黙って目をギラギラさせながらその様子を見ていました。

胸は思っていたより小さくて貧乳と言ってもいいくらいでしたが、既婚の40歳としては
かなり美しいヌードでした。
なにより、肌がぬけるように白くてなめらかそう。
陰毛は淡い感じで、ひっそりと白い恥丘にはりついています。

そのとき、その場のみんなが思っている以上、というより思ってもみなかったことがおこりました。

今にして思えばMさんはSに細かくいい含められていたのだと思います。

Mさんは、目の前にあったテーブルにちょっと飛び乗るような感じでお尻をのせ、
それから向きをかえると、背中を倒してテーブルに仰向けに寝てしまいました。
真っ白で華奢な体がテーブルの上にペタリと横になった姿はカエルの解剖か
なにかを連想させます。

そうしておいてMさんは両膝を立てて開いていきました。
ぱっくりという感じで股間を開き、女性の部分を惜しげもなく晒してしまいました。

また誰もがゴクリと息を呑んでいるのがわかります。

そのあられもない格好のままMさんは、はっきりとした声で言いました。
「みんなでMのおっぱいやおまんこを触って気持ちよくさせてください」

あの聡明なMさんからは考えられないような卑猥なセリフでした。

それからは修羅場というか戦場のような騒ぎでした。
無数の手がMさんの乳房や股間をはいまわり、指が入れられ、愛液がかきだされました。

Mさんは淫らな喘ぎ声をあげつつけ、同僚たちにいいように体を蹂躙されていました。

いつしかテーブルからひきずりおろされ、一番仲の悪いはずの同期の男のモノを咥えて
泣きながらディープスロートをさせられていました。

最後は交代で次から次へと正常位でバックでと同僚や上司に貫かれていきました。
中でこそだされなかったもの最初はお腹に、最後には端正な顔に、誰のものともわから
ないザーメンをかけられどろどろになり、聡明美人は影もないような有様でした。

お祭り騒ぎが終ると男たちは一人また一人と逃げるように帰っていきました。
そのあとMさんとSがどうしたのかはわかりません。
Sは最初から最後まで眺めてニヤニヤしているだけで手をだしませんでした。

Mさんは翌日から会社に出てこなくなり。
退職金を口座に振り込んでほしい旨を書いた書面と一緒に退職願いが郵送で
送られてきました。

話にきくと一部上場企業に勤めていた旦那さんも借金だらけで会社をやめたとか。
まもなく音信がつかなくなったのは夜逃げだろうという噂でした。

株や為替ははまると本当に怖いものだと思いました。
たかが500万円の金で、あのMさんほどの女があそこまでの痴態、醜態をさらすとは。

今でも、あの清楚で知的なMさんを大勢で、おもちゃか犬っころのように陵辱しつくした、
あの異様な興奮と情景が瞼にやけついて離れません。

職場の雰囲気もなんとなく変わってしまいました。
女性社員を見る同僚たちの視線が獲物を見るように感じられるのは気のせい
だけではないような気がします。

恒例の社員旅行

俺の経営する小さな会社…というか工房は毎年春、社員旅行で温泉に行く。

こう書くと「女子社員とウヒョヒョ?」な酒池肉林を想像すると思うが、
残念ながら7?8人いる社員は、子育てを終えた40代と50代のオバちゃんばかり。
去年までは60代もいたな。ちなみに俺は30代だが、フケ専じゃない。

それでも松坂慶子みたいな美熟女なら、期待も股間も膨らむかもしれんが、
世の普通のお母さんたちにそれのを望むのは、酷ってやつだろう。
夜の宴会で浴衣の裾が乱れて太股が見えても、こっちは冷静なもんだ。

というわけで、ハードなエロ描写はない。パンツはいていいぞ。

そんなわが社に「若手女子」が入った。仮名は「美由紀」でいいか。
といってもピチピチの新卒女子じゃなく、33歳の主婦だけどな。

それでもオバちゃん軍団から「美由紀ちゃん」と呼ばれ、
嫌み半分「若い人はいいわねぇ」なんて言われるわけで、相対的には「若手」。
結婚8年で旦那は会社員。子供はいないそうだ。

わが社の場合、若手が1人来たくらいじゃ職場の雰囲気は変わらない。
何せうちの職場、社長の俺(30代独身)を除くと男はバイトの高校生1人だけ。
30代主婦が1人入ったところで、オバちゃんが築き上げた世界は揺るがない。

それに美由紀さん、外見も性格もひたすら地味なんだよな。
色が白くて、よく見ると整った顔立ち。上手に化ければ清楚系美人かもしれんが、
目鼻が小さいのに化粧は薄めだし、とにかく華やオーラがないタイプだ。
まあ、美人なら美人で、オバちゃんたちにイビられて大変だったろうけど。

性格もマジメというか、いつもオドオドしてる。
オバちゃん社員には、初出勤から職場になじんでくつろいじゃう人もいるが、
美由紀さんは何カ月たっても「はいっ」「申し訳ありません」って感じだった。

休憩時間の雑談になると、オバちゃんたちは美由紀さんに「子供作らないの?」
「旦那も30代でしょ? 頑張らなきゃ」「しないとクモの巣張っちゃうわよw」。

俺が同じこと言ったら、確実にセクハラだよな。というか同性でもセクハラが
成立しそうなもんだが、美由紀さんは赤くなるだけで切り返すわけでもない。
俺からオバちゃんをたしなめるほど、お堅い雰囲気の職場じゃないけどな。

セクハラといえば、歴代のバイトは運動部所属の高校1年生を雇ってるんだが、
ボケッとしてるとオバちゃんから「やり過ぎてお疲れ?」と冗談が飛ぶ。
こっちはさすがに可哀想なんで、それとなくかばってた。

その年の旅行に来たのは、美由紀さんを含むオバちゃん5人と、俺とバイト君。
毎年恒例で、知り合いの小さな宿の離れを貸し切りにしてもらう。

宴会が「魔女の集会」と化すのも例年通り。女性陣の下ネタにも拍車が掛かる。
酒も入ってるし…って、高校生はお酒飲んじゃいけませんよw

いい感じに酔いも回ったところで風呂に繰り出すわけだが、これがドッキリ。
まあ、ドッキリってほど大それたもんじゃないけど、ここの宿の離れの風呂、
入り口と脱衣所は男女別だが、中はつながってて、実質混浴なんだよね。
ほとんど無名だけど、前に「混浴」と紹介されてる専門サイトも見たことある。

もちろん、相手はオバちゃん軍団だから、エロい展開にはならない。
いや実際、半分くらいは生理が上がってるかもしれん。聞いたことないけど。
オッサン同士とは少し違うものの、意外と「裸の付き合い」ができるんだわ。

とはいえ、毎年1人くらい「新入り」とか初参加のオバちゃんがいるわけで、
女風呂のつもりで入ったら「ええ?っ! 混浴なの?」とビックリするんだな。
古株のオバちゃんたちは「なに今さら恥ずかしがってんのよ?」と大笑いだ。

中には年甲斐もなく(?)恥ずかしがる人もいるんだが、
そこは酒の入ったオバちゃん。すぐなじんで平気になるのは立派だと思う。

あと、バイトの子は毎年交代するんだが、こちらも風呂に入ってビックリする。
バイトは「力仕事ができる運動部」が採用条件だから、歴代みんないい体なんだ。
オバちゃんたちにすれば、ゴリラ系で胸毛マッチョの俺なんかじゃなく、
引き締まった若い男子の裸を観賞するのも、毎年のお楽しみらしい。

「ほら、男のくせに隠してんじゃないわよw」とか、これは明らかにセクハラ。
でもまあ、相手は母親と同年代か、下手すりゃもっと上のオバちゃんなわけで、
バイト君の側も「見られて恥ずかしい」だけで済むのがミソだ。

オバちゃん軍団に観賞されてバイト君も可哀想に、と最初のうち思ってたけど、
「裸の付き合い」ってのは案外効果があって、毎回社員旅行が終わると、
バイト君を含め職場がアットホームな良い雰囲気になるんだよな。
だからバイト君は毎年参加させるし、オバちゃんたちも積極的に来たがる。

というわけでこの年も、宴会が盛り上がった勢いで温泉へGO!
例年通り、男湯と女湯に分かれた後、タバコを一服したりして時間を潰し、
女性陣が湯船に入ったと思われるタイミングを見計らって合流する。

脱衣所では、バイト君が腰にタオルを巻こうとするんで
「オラ、なに恥ずかしがってんだ。ここはタオル禁止だぞ」と外させた。
指導した建前、俺も前を隠さず堂々と風呂場に進撃だ。

「ども、お邪魔しま??っす!」
「あら社長、いらっしゃ??い」

オバちゃんたちは湯船の中。下腹部に視線を感じたが、どうってことない。
ちなみに俺は敬語で、美由紀さん以外のオバちゃんはタメ口。これも力関係か。

その美由紀さん、予想以上に慌ててた。まじで「ひゃっ!」という感じ。
オバちゃんたちの「指導」でタオルは外し、洗い場に置いてたんだが、
大急ぎで取ろうと体を伸ばすからお尻も丸見え。その様子に周りは大爆笑だ。

改めて「タオル禁止よw」と釘を刺された美由紀さんは、腕で胸を必死に隠す。
これってライトな虐めにも見えるが、まあオバちゃんたちも同じ条件だしな。

バイト君はと言えば予想通り「社長、これ何っすか?」とうろたえてた。
とはいえ、「いっちょ前に恥ずかしがってんじゃねーよ」と笑うと、
「えーっ、シャレになんないっすよー」と言いながらも観念した様子。
去年のバイト君は湯船の隅で縮こまってたけど、今年の子は意外と度胸がある。

まあ、ドッキリが終われば、あとは普通に入浴タイム。
持ち込んだ熱燗をみんなでチビチビやりながら、さっきの宴会の続きに入った。

「でも美由紀ちゃん、あんたいいオッパイしてるわね?」

ここから先はシナリオも何もないが、オバちゃんの1人が口火を切った。

「そ、そうですか?」
「そうですか、じゃないわよ。ほら、ちょっと見せてごらん」
「えっ、いや…その…」

湯船に浸かったまま、胸を覆った腕を強引に外される美由紀さん。

確かに美巨乳ってのか。目測で推定90のEのオッパイは丸くて形が良い。
浮力の分を差し引いても、肌はきれいだし張りはあるし、なかなか上物だ。
授乳経験がないせいか、乳首も崩れてなくて色素もあまり沈着してない。

「アラ?、いいじゃな?い、アタシなんてまな板に干しぶどうよ」
「肩凝らないし、洗うのも楽でいいじゃないのw」

別のオバちゃんの突っ込みに笑いが湧く。ちなみに干しぶどうさんは51歳。
初参加の去年は必死で胸を隠そうとしてたが、1年で図太くなったもんだ。

やがて茹だってきたオバちゃんたちが、1人また1人と縁に腰掛ける。
美由紀さんも促され、おずおずと腰掛けた。まだ恥ずかしいのか
胸を隠すように腕を前に組んでるが、この大きさじゃあまり意味がない。
それにしても、お湯の浮力がなくなってもあまり垂れてないのは立派だ。

腰掛けるってことは、まあ上も下も丸見えなわけだが、
もともとエロ目的でもないし、オバちゃん効果で場は和んだ雰囲気。
俺も腰掛けたが、別に恥ずかしいって感じじゃなかったな。

しばらくお喋りするうちに美由紀さんのガードも下がり、
豊満なオッパイがプルンプルン。時々、思い出したように腕で覆うものの、
最初のように「絶対に見せてなるものか」という悲壮な決意は感じられない。

立場上、あまりジロジロ見るわけにいかんとはいえ、ここはしっかり観賞。
職場じゃ体の線が出る服を着ないから、ちょいぽちゃかなと思ってたが、
尻も太股も結構ムッチリしてる。肉感的だしAV女優並みのエロさだな。
まあ、もう何年かしたらウエストも弛んで「ぽちゃ」化するかもしれんが。

もちろん俺も前を隠さず堂々と談笑。オバちゃんたちのガン見は平気だが、
美由紀さんの視線が泳いで、そのくせチラチラ見るのが可愛かった。

「ほらあんた、いつまで漬かってる気?」
「そんな、カンベンしてくださいよ?」

オバちゃんの攻撃の矛先が、一人だけ縁に座ってないバイト君に向いた。

何て下品なババア集団、と思われそうだが、念のため言い訳しとくと、
オバちゃんのキャラを強調するため、セリフはちょっとデフォルメしてある。
ついでに言うと、俺もオバちゃん軍団も美由紀さんも、かなり飲んでた。
普段の職場での態度はまともだぞ。これと比べたらほんの少し、だけどな。

お喋りと美由紀さんのヌード観賞に集中してて、バイト君を忘れてた。
内気な子じゃないとはいえ、素っ裸の熟女軍団に囲まれるのは初めてだろう。
見ていいものやら、かといって見られたくないしで、居心地が悪そうだ。

「ほらほら、ちゃんとそこに腰掛けて!」
「そんなぁ、シャレになんないっすよ?」
「なに言ってんの。社長なんか堂々としてるじゃない。アレ小さいのにw」

「小さいのに」は余計だ。まあ長さはそれほどないけど、結構太い方だぞ。

俺も「オラ、いい加減に観念しろや」と促したが、バイト君はグズグズしてる。
いつも俺の言いつけは素直に聞くのに、何恥ずかしがってんだ
…と首を捻りかけて、ようやく気が付いた。こいつ、硬くしてやがるw

いや、我ながら考えが浅かったと思うが、勃起の可能性を考えてなかった。
いくら性欲旺盛な高校生でも、オバちゃんの前ではあり得ないと思ってたし。

だけど、今年は美由紀さんがいたんだよな。実際、俺も股間が少し疼いてた。
さすがに俺は、視覚だけで硬くするほど若くないが、バイト君は若かった。
高校生から見て30代の女って、趣味にもよるが微妙なラインだと思うけど、
美由紀さんなら普通に欲情できる男子は多いんじゃないか。

バイト君は俺の隣だから視界に入らなかったが、オバちゃん軍団は目ざとく
股間の変化を見つけてたらしい。だからあんな命令口調だったんだなw

とはいえ、酔った社長とオバちゃん軍団は、それで許してやるほど甘くない。
オラ座れや、とばかり、バイト君を湯から引き上げ、隣に座らせる。
手で必死に股間を覆うが、まあ無駄なあがきってやつだ。

「あらまあ立派ねえ。オバちゃんが慰めたげるわ」

そう言うや、裸の熟女集団は、熟れた肉体を揺らしながら若い肉棒に群がり…
だと需要のない官能小説だが、このメンツじゃそんな展開にはならないんだな。

「なに恥ずかしがってんのw 硬いアレなんて、オバちゃん見慣れてるんだから」
「うそうそ、アンタもう5年くらい見てないでしょw」

これが現実。ここで「5年前に見たの?」と突っ込むのはやめといた。

バイト君のモノは、俺より細いが長さがある。劣等感を抱くことないサイズだ。
それに硬そう。腹に付きそうなくらいピーンと上を向いた角度も立派だろう。
まあ、本人にすりゃ職場のオバちゃんや社長に勃起を見られるだけでも屈辱か。

「アハハ、オバちゃんで反応するなんて、素直ねえw」と笑うオバちゃんは49歳。
巨乳のなれの果てというか、中アンコの力士の引退後、みたいな胸をしてる。
「もっと見せたげたら? 小さくなるわよw」と干しぶどうオバちゃんが突っ込む。
バイト君も美由紀さんじゃなくこの2人を見れば、勃起も収まっただろうに。

しかし、バイト君は「ああもう、最悪っすよ?」なんて愚痴りながら、
しっかり美由紀さんの裸体を観察してた。まあ、それが男の性ってやつだよな。

美由紀さんはと言えば、オバちゃん軍団の掛け合いにクスリと笑いながら、
視線はバイト君の股間に固定。何だか俺のと比べてるみたいで恥ずかしかった。

羞恥心が興奮や快感に変わるのは特殊性癖かもしれんが、凡人でも慣れはする。
スポーツ選手のドーピング検査は、検査官の目の前で採尿するって聞いたけど、
あれだって何回もやってたら、案外平気になるかもな。

バイト君も諦めたのか、すぐ股間を隠さなくなった。
まあ彼の場合、慣れというより開き直りに近い気もするが、
「ほらほら、この子がA級戦犯でしょ」と美由紀さんの隣に座らされても、
「最悪っすよ?」とかブツブツ言いながら、素直に従ってた。

とはいえ俺もオバちゃんたちも、いつまでも勃起ネタでいじる気はないわけで、
すぐに飲みながらの雑談に復活。まあ、それまでも雑談だったけど。
時折、オバちゃんが「美由紀ちゃん、オッパイ隠さないの! サービスw」とか
バイト君に「まだ硬いの? 勉強もそれくらい続きゃいいのにw」と振るだけだ。

俺は相変わらず美由紀さんのフルヌードをチラチラ観賞してたが、
一人だけ恥ずかしがるのも変だと悟ったらしく、彼女も途中から
胸どころか下の毛も全然隠さなくなった。俺も思わず股間が反応しそうになったが、
そんなときは干しぶどうオバちゃんに視線を移動。すると驚くほどスッと萎えるw

その美由紀さん、お喋りに付き合いながらも、やっぱりアレが気になるらしい。
隣のバイト君の股間をチラチラ見ては、太股をモゾモゾ擦り合わせてた。

バイト君も開き直りついでか、途中から結構大胆に美由紀さんの裸体を見てたな。
たまに2人の目が合うと、美由紀さんが「んもう、イヤねえ」という感じで
バイト君の腕に触れたり。いくらおとなしくても、この辺は主婦の方が余裕ある。

というわけで、混浴の後半は和気あいあいとした雰囲気。
それにしても、バイト君が最後までフル勃起を維持したのは立派だった。

風呂を上がってから脱衣所で「トイレで抜いてこいやw」と言うと、
頭をかきながら「いやあ、帰ってから抜きまくりますw」と笑ってた。

いや、だからエロ描写はないって言っただろ? パンツはけよ。

もちろん俺だって、オバちゃんとの混浴話に需要がないくらい知ってる。
でも、若い女子社員がいたら、社員旅行で混浴なんてそうそうできんだろ。
AV制作会社とかだったら知らんけどさ。

ともあれ、エロ抜きの「裸の付き合い」ってのもいいもんだ。
旅行の後、オバちゃんたちは相変わらずだけど、職場の雰囲気が良くなった。
「隠すことない」というかね。いや、素っ裸で仕事してるわけじゃねえぞw

美由紀さんも、マジメでおとなしいのは変わらないけど、みんなと打ち解けて、
前にみたいにオドオドした感じじゃなくなった。オバちゃんのセクハラ発言にも
笑って冗談で切り返す。そういや、バイト君ともよく一緒に帰るようになったな。

新卒女子を採る会社ならともかく、主婦パートの多い会社だったら、
社員同士の親睦を深めるためにも、混浴旅行を企画してもいいんじゃないかな。

というわけで、今年も社員旅行を計画してる。もちろん同じ温泉宿な。
今年のバイト君はかなりマッチョ。オバちゃんたちも楽しみだろう。
残念なのは、美由紀さんが産休と育休に入って欠席することか。

エクストリーム韓流レイプ

韓国でレ○プ→殺す→遺体をレ○プ→バラして人肉を一部持ち帰りタンスに隠して保管する事件が発生

去る7月の京畿龍仁で発生した猟奇殺人事件の被疑者シム(19)が当初
知られているのとは異なり、被害者を殺害した後、遺体に性的暴行をしたことが分かった。

20日、裁判所と検察によると、シムは、7月8日午後9時頃、龍仁市のモーテルで、
知り合いのキム(17)さんの首を締めて殺害した後、遺体を毀損した疑いで先月9日に
拘束起訴された。

シムは、毀損した遺体の一部をトイレに流していくつかは、家に持ちかえりタンスに
隠して保管していたがキムさんの両親の行方不明通報を受けて捜査に乗り出した警察に捕まった。

シムは、当初警察で「レイプしようとしたがキムさんが強く抵抗したため殺害した」と述べたが、
その後の調査の過程で「レイプ後、警察に通報されることを恐れて殺害した」と言葉を変えた。

これについて警察は、殺人・レイプ・死体遺棄・死体損壊など4つの罪を適用し、シムを
拘束した。しかし、体の特異点が発見され、追及すると最終的にシムが遺体に性的暴行を
した疑いを認めたことによって死体汚辱罪が追加されたことが確認された。
体を汚したり、汚している"死体汚辱"犯罪は発生が非常に少ない。

2011年清州のアパートから身を投げて亡くなった60代女性を高校生がレイプした事件が
発生し、大きな波紋を生んだ。

事情を考慮してシムの弁護人は23日に予定された事件初公判期日を控えて裁判所に
"非公開裁判"の申請書を出した。

弁護人は、非公開の裁判の申請理由として
▲事件の重大性と深刻性
▲公開裁判の場合、被告人の家族が受ける精神的苦痛
▲裁判所組織法第57条第1項などを聞いた。

裁判所組織法57条1項は、国の安全保障・秩序または善良な風俗を害する
おそれがあるときに裁判を公開しないように規定されている。

水原地裁刑事11部(部長判事ユン・ガンヨル)は、事件記録を確認した後、
裁判非公開の可否を決める方針だ。

エクストリーム韓流レイプ

SSS:高校生が投身自殺した60代女性の遺体をナイフで刺し、性暴行してから警察に通報
SS:強姦されて産んだ娘、強姦した男の息子から強姦被害
SS:集団強姦された女子中学生、後遺症で精神病院に入院⇒病院で入院患者に強姦されて妊娠
SS:「性暴行後に薬局でセクハラ」の被害女子高生、その後も強姦されたあと強姦される
S:日本の♀イルカが韓国の水族館に行ったら、レイプされまくって2ヶ月で死亡 韓国「水槽が全部悪い」
S:南アで23歳まで純潔を守り通してきた白人女性が赴任先の韓国でレイプされる
S:女児(8歳)を公園のトイレでレイプ、証拠隠滅のため大腸を引っ張り出して洗う(ナヨンイ事件)
S:韓国人留学生がホームステイ先の白人家庭で6歳の女児と4歳の男児をレイプ
A:「韓国でレイプされた!」 米国人船員男性(50)がアメリカで5千万ドルの訴訟を起こす
A:【韓国】女性の住宅に侵入して性暴行した男、「私が気に行ったら連絡しなさい」とメモを残す→御用
A:70代女性を性暴行した後、ヌード写真をバラ撒くと脅迫
A:小学生男子が女子児童を集団レイプ 被加害児童50?100人-大邱市

ーーーーー日常の壁ーーーーー

【韓国】90歳のお婆さんに性暴行
【韓国】85歳の老婆に性暴行?「家を間違えた」
【韓国】実の母(60)を性暴行した37歳男、警察に捕まる
【韓国】60代が60代を6ヶ月間性暴行
【韓国】金品を盗んで70代女性を性暴行未遂の30代に逮捕状(高敞)
【韓国】70代老女を性暴行しようとした30代障害者を立件(釜山)
【韓国】同じ村に住む巫俗の老婆(79歳)を性暴行・殺害した30代を検挙(群山)
【韓国】70代のお婆さん5人を連続強盗強姦、20代を逮捕(済州市)
【韓国】「人面獣心」わが子のように面倒を見てくれたお婆さん(76)を性暴行(高揚)
【韓国】妻が病院に入院中…一人暮らしのお婆さんを性暴行(光州市)
【韓国】60代のお婆さんを性暴行、40代を手配(沃川)
【韓国】老女・老人に対する性的被害「老女の性暴行被害が急増」?女児よりも多い
【韓国】お婆さんばかり狙ってレイプ 20代男に逮捕礼状
【韓国】お金を貸してくれない→遠縁の老婆(72)を性暴行(聞慶市)
【韓国】「力のない」お婆さん・障害女性だけ選んで性暴行

試着室で・・・?


こんばんは。恭子です。
日曜日に、またスポーツショップに行ってきました。
同じショップの、違う店舗です。
『試着室』、もうほとんど病みつきです。
そのためにわざわざ電車を乗り継いでまでして行ってしまいました。
目的は、もちろん水着試着室です。
『お尻の穴を見られてしまって、恥をかきたい』
もう、その一心です。
今回行ったのは、前回の店よりもやや郊外にある店舗でした。
あらかじめネットで場所を調べて訪ねました。
休日だったのに、あえて仕事用のスーツを着て行きました。
店を見つけたとたんに、もうウズウズするような気持ちになってしまいました。

高揚感を抑えながら店に入り、とりあえずひとまわりして店内の様子を見ました。
同じ店だけに、店舗は違っても品揃えは全く同じのようです。
水着コーナーがありました。
その1番近くにいる店員さんは女性でした。
私は、そのままそこを素通りしました。
しばらく関係のない売場をぶらぶらして店員さんの動きに注意を払っていました。
そのうちに、その女性店員は『すーっ』と奥のほうに歩いて行ってしまいました。
私は、水着コーナーに近づきます。
向かい側の売場にいる男性店員に視線を送り、目が合ったところで、会釈するよう
に頷きます。
男性店員が近づいてきました。
やはりこの店の店員さんも、制服のポロシャツを着ています。
見た目は、20歳ぐらいに思えます。
ちゃらちゃらしたところがなく真面目そうです。
胸に名札をつけており、S藤と書いてあります。
スポーツショップの店員さんのわりには、スポーティでないメガネが印象的でし
た。
私は彼に
『仕事帰りにスポーツクラブで泳ぐときの水着を探している』と伝え、おすすめの
水着を尋ねました。
S藤君は、売れ筋の水着はどれとか、生地の特徴などを親切に説明してくれます。

ある意味、ここからが本当の勝負です。
私という女性に興味を持ってもらうことが、このあと彼に『覗きたい気持ち』を持
たせることにつながるからです。
私は、彼の説明を聞きながら、真っ直ぐに目を見つめます。
質問を挟んだりして、コミュニケーションを重ねます。
また、そういったやりとりの中で、『仕事で外回り中にたまたまこの店に立ち寄っ
た』と彼に思わせるような会話も織り交ぜました。
もちろん、常に微笑みを崩しません。
彼を誘惑するような気持ちで、自分の容姿をアピールします。
『お上品なお嬢様OL』というイメージを植えつけようと演技していました。
彼のすすめてくれた中から、2つの水着を手にして、どっちにしようか悩んでいる
ようなふりをしました。
『客』というだけでなく、私という『ひとりの女性』に少しでも興味を持ってもら
えたのか、不意に彼が聞いてきました。
「(ある女優さんの名前)に、似てらっしゃいますね」
そのことは普段からときどき言われることがありますので、私も慣れています。
「そうですかぁ?」
少し首をかしげながら『にこっ』とはにかんでみせました。
そして、
「これを着てみたいんですけど、ちょっと見てもらえますか?」
ここのところすっかり水着にも詳しくなっていた私は、以前にも試着したことのあ
る、有名メーカーのワンピースの水着の試着をお願いしました。
もう慣れたもので、わざと少し小さいサイズを選んで手に取っています。
「ご試着ですね、こちらへどうぞ」

水着売場のすぐ裏側の奥まったところに、試着室がありました。
個室は2つで、通路を挟むように向かい合っています。
売り場からは完全に死角になっています。
悪くない状況だと思いました。
この店舗の試着室のカーテンは、アコーディオン式(?)ではありませんでした。
布がぶら下がっている普通のカーテンです。
靴を脱いで案内された個室に入りました。
カーテンをきちんと閉めて、服を脱ぎ、全裸になりました。
小さくて『きつきつ』の水着を、悪戦苦闘しながら着ます。
やっとの思いで着替えた私は、あらためて試着室の様子を観察しました。
ほぼ正方形です。
前回訪れた店の試着室より、いくぶんか広いように感じます。
鏡を正面にして立つと、右側と後方が壁、左側がカーテンです。
カーテンに隙間をつくっても、角度的にその隙間は前面の鏡には映らないことも確
認しました。
バッグは、荷物置きに載せず、わざと床に置きました。
置く場所もちゃんと計算していました。

しばらくすると、
「お客様、いかがですか?」
声がかかりました。
私はカーテンを開けました。
S藤君に尋ねます。
私)「うーん。。。どう思います?」
小さめの水着は、体を締めつけるようにフィットして、ボディラインを強調してい
ます。
特に、肩と股の部分は水着が食い込んで痛いほどです。
彼)「よろしいかと思いますよ」
水着に圧迫されて、おっぱいがつぶれてしまっています。
私は、あごを引いて、そのぺちゃんこになった胸を自分で見下ろしながら、
私)「これって水に濡れても、透けたりしませんよね?」
もじもじしたそぶりで、恥ずかしそうに聞きました。
彼)「だいじょうぶですよ」
S藤君の目に、一瞬だけエッチな何かが通りすぎたような雰囲気を感じました。
自分なりに、清楚でおくゆかしい、そして恥ずかしがり屋の女の子をアピールでき
たと思えました。
彼の目には、魅力的な女性として見えているだけの自信を得ていました。
もうじゅうぶんです。
私)「少し小さくないですか?」
彼)「もうワンサイズ上をお持ちしますか?」
私)「どうしようかなぁ。。。」
鏡に映った全身を眺めながら、迷っているふりをしました。
私)「いちおうお願いします」

S藤君は、サイズ違いを取りに売り場に戻っていきました。
本来なら、ここで彼を待って、水着を受け取ってから着替えるべきですが、私はそ
うしませんでした。
大急ぎでカーテンを閉めます。
彼が覗けるように、端っこに3cmぐらいの隙間を残しました。
私は、バッグから携帯電話を取り出して、アラーム機能をセットしました。
2分後に着信音(本当はアラーム音)が鳴るように細工したのです。
そして再びバッグにしまいました。
このバッグには、ブランド名が刻印された小さな銀色のメタルプレートが縫い付け
られています。
このメタルプレートを鏡の代わりに利用するつもりでした。
うまくカーテンの隙間を映すように、もう1度、床に置いたバッグの位置を微調整
しました。
準備を整えた私は、水着の肩の部分に手をかけ、脱いでいきます。
つぶされていたおっぱいが現れます。
腰骨の上まで脱いだところで手をとめ、そのまま前方の鏡を見ながら待ちました。

すぐに私の個室に、足音が近づいてきました。
水着を手にしたS藤君が戻ってきたのです。
カーテンが閉じているので戸惑ったことでしょう。
「お客様・・・?」
声をかけられました。
私は、カーテンごしに、
「すみません、やっぱりまたにします」
「ごめんなさい」と詫びました。
すると、
「いえ、わかりました」という声が返ってきました。
この時点で、S藤君が、カーテンの隙間に気がつかないはずはありません。
私はカーテンの外側の気配に神経を集中します。
今、売り場からここに戻ってきたときの足音とは明らかに違う、音を消すような足
音の気配がするような気がします。
(覗いてくれているの?)
私は、振り向いてカーテンの隙間の様子を確認したい衝動に駆られました。
でも、その気持ちを抑え、我慢します。
何よりも、『覗かれていることに気がついていないふりをすること』が大切だから
です。
彼と目が合ってしまったりすれば、そこで終わりにせざるを得なくなってしまいま
す。
一方、S藤君からすれば、私がわざわざ後ろを振り返りでもしない限り、覗いてい
ることがばれる心配はありません。
彼にとってこんなに安全な状況はないはずです。
私は確信を抱いていました。
きっと彼は、隙間から中の様子を窺っているに違いありません。
ちょっと顔を寄せるだけで、さっきまで自分に微笑みかけていた女の子の、生身の
ヌードを鑑賞できるのですから・・・

私は、中途半端になっている水着を脱ぎます。
腰骨のところに指を差し込み、生地をつかんで降ろしていきます。
体を締めつけるようにきつくフィットしていますので、なかなか脱げません。
S藤君にサービスするような気分で、体をくねらせ、腰を振るようにゆっくり動か
しながら、皮をはぐかのように水着を降ろしていきました。
ついにお尻まで丸出しになりました。
(S藤君、ちゃんと見てるの?)
興奮が波のように押し寄せてきます。
前かがみになりながら太腿、そしてさらに下に水着を押し下げていきます。
そのとき、バッグから携帯の着信音が鳴り響きました。
本当は、全裸になってから鳴るタイミングを狙っていたのですが・・・
慌てて、ふくらはぎのあたりに絡まる水着から右足だけ抜きます。
バッグは、カーテンの隙間の正面にあたる場所に置いてあります。
そのバッグの前で床に両ひざをつきました。
ほとんど鏡とかわらないメタルプレートに視線を落とします。
プレートは、私の背後を驚くほどくっきりと映しています。
はっきりと確認できました。
S藤君は、カーテンの隙間に顔を寄せて覗いてくれていました。
彼は、オールヌードでひざまづく私の後ろ姿を見下ろしています。
脳の中に、『びびっ』と何かが走り抜けました。
(見知らぬ男性の前で全裸を晒している。。。)
心臓をわしづかみされるような圧迫感、胸苦しさを感じます。
私は、バッグの中から携帯を取り出してアラームを止め、耳にあてました。
演技をはじめます。
『はい、○○でございます。』
『いつもお世話になっております。』
かかってきた電話に出て話しているふりをしました。
セリフも、声色もビジネス口調です。
仕事の電話を装って、ひとりで会話のふりをしているのです。
私の背中は、カーテンの隙間から50cmぐらいしか離れていません。
ひとり会話を続けながら、私は、プレートに映るS藤君の様子を窺います。
じっと覗いているのがはっきりと映っています。
『・・・はい。』
『いえ、とんでもございません。』
(私のはにかんだ微笑みを憶えているでしょ?)
(そのOLの全裸をあなたは見ているのよ。。。)
だんだんと興奮が高まってきます。
(もっと、もっと恥ずかしいところを見られなくちゃ。。。)
あらかじめ来る前から頭の中でイメージし、何度となくシュミレーションしていた
演技を続けます。
『は?明後日でございますか?』
『少々お待ちください。』
私はあたふたと、バッグから大型のシステム手帳をとりだしました。
床に直接置いてページをめくります。
必然的に、ひざまずいた姿勢から四つん這いの態勢になりました。
私のお尻は、女の子にしては小さくて贅肉が少ないため、この態勢をとっただけで
お尻のお肉が両側に広がって開いてしまいます。
すでに、S藤君からは私の性器が見えていることでしょう。

『ええ、承っておりますが・・・』
『・・・はい。』
私は、ペンを口にくわえ、キャップから抜きました。
四つん這いのまま、脚を大きく両側に開き、床に直接置いた手帳にペンを走らせま
す。
両ひじも床につけ、手帳に顔を近づけ、一心不乱にメモを取りました。
背中を『ぐっ』とそらします。
私は、ついにS藤君に自分の恥部のすべてを晒しました。
全裸の四つん這いで脚を開き、背中をそらし、高々と掲げたお尻をS藤君の顔の前
に突き出したのです。
左右のお尻のお肉が、無理やり両サイドに広がってしまっています。
そのお肉に引っ張られる形で、閉じていた性器が『ぽかっ』と口を開けています。
露わになったお尻の穴が丸見えです。
自分にできる1番の羞恥ポーズをお披露目した私は、次第に頭の中が真っ白になっ
ていきました。
『ええ、その件につきましては先日確認いたしましたので』
などと業務用セリフをつぶやき、手帳に意味のないメモを取りながら、目だけはバ
ッグのプレートに向けます。
S藤君が見ています。
カーテンの隙間から、片目がはっきり覗いています。
まばたきするのまでわかります。
メガネのフレームがやけに光って見えます。
目線が一点に定まっています。
(は、恥ずかしい。。。)
言葉に表せないほどの羞恥心に襲われ、胸が締めつけられるように苦しくなりま
す。
血圧が急上昇して、耳のあたりが『かーっ』と熱くなります。
乳首がぴんぴんに尖り、触れてもいないのに痛みすら感じます。
プレートに映ったS藤君の視線が、私の下半身を完全に支配しています。
毎日、まじめに仕事をしている私。
ものおじする性格の私。
なかなか自分を主張できない性格の私。
臆病な私。
そんな私の性器が、お尻の穴が、男性に観察されています。
(ああん、恥ずかしいよぅ。。。)
(もうだめ、死んじゃう。。。)
『いえ、私のほうにもリミットがございますので・・・』
『まったく、お恥ずかしい限りでございます。』
(S藤君、見て。。。)
(あなたの前でもじもじしていた女の子のお尻の穴よ。。。)
自虐的な気持ちが湧きあがってきます。
会話の演技をするのがわずらわしくなってきました。
『はい、失礼いたします。』
電話を切ったふりをして、携帯を床に置きます。
会話の内容を忘れないために、今の内容を手帳に書き込むかのような演技を続けな
がら、背中を『ぐぐっ』とそらしました。
突き出したお尻をさらに後ろに突き出してカーテンの隙間に近づけます。
広がったお尻のお肉に引っ張られて、半ば強制的に剥き出しになった肛門をS藤君
の目の前に晒します。
もう、広がった肛門のしわが伸びきって痛いぐらいです。
プレートに映るS藤君の目を見つめます。
(あぁん、絶対にいやぁ。。。)
私の、女性としてのプライドがずたずたです。
恥知らずにも、性器がぱっくり口を開けてしまっています。
彼の目の30センチぐらい前に、私のお尻の穴があります。
(ほんの数時間前には、そこからう○ちをひり出したのに・・・)
耐えがたい屈辱とともに、感情を溶かしてしまうような恍惚感が脳に満ちてきま
す。
(さっきのお上品な女の子の、1番恥ずかしい穴よ。。。)
(汚くて、泣きそうに恥ずかしい穴よ。。。)
メタルプレートは正直に現実を映しだしています。
彼が私の性器を、お尻の穴を目に焼きつけているという事実を・・・

お尻の穴の真ん中の、肛門のその中央まで覗かれて、さんざん恥をかいた私は、静
かに態勢を戻しました。
バッグの前にひざまずき、手帳と携帯を中にしまいました。
満足でした。
放心状態というわけではありませんが、少し燃え尽きたような、そんな気分でし
た。
来る前にやりたいと思っていたことを、やりたいとおりに達成できた充実感を感じ
ていました。
(もう、いいわ。。。)
あとは服を着て帰るだけです。
左足には、まだ脱ぎかけの水着が絡んでいました。
冷静になりつつある私は、前回の店でポロシャツ店員君に、最後にサービスしてあ
げたことを思いだしていました。
私は、バッグからポケットティッシュを取り出して、立ちました。
再びカーテンの隙間にお尻の中央を合わせます。
肩幅より広いぐらいに両脚を開きます。
左手に持ったティッシュの袋から、1枚だけ取り出しました。
中腰になって、お尻をS君のほうに突き出します。
ティッシュをもった右手を股の間に持っていき、お尻の穴を拭きました。
股の間に手を通し、念入りにお尻の穴を拭きます。
覗いていたS藤君には、きっとなにがなんだか意味がわからなかったことでしょ
う。
私にも意味はわかりません。
だって、もともと意味なんかないんですから。
なんとなく、なりゆきでやった行為です。
何度も拭いた紙を床に落としました。
また1枚取り出して、同じようにお尻の穴を念入りに拭きます。
う○ちをした後に拭くように、丁寧に丁寧に・・・
大きく脚を開いて、お尻を突き出していますから、彼には拭かれている肛門の様子
が手にとるように見えているに違いありません。
さんざん拭いてくちゃくちゃになったティッシュを床に落としました。
さらにもう1枚取り出しました。
これが最後の1枚でした。
空になった袋を床に落とし、空いた左手を性器のところにもっていきました。
割れ目に指をそえて、『ぐっ』と開きました。
ティッシュを当てます。
溢れそうになっていた恥じらいのおつゆを拭きました。
1枚の紙を裏返し、そして折り返し、何度も何度も拭きました。
S藤君に見せてあげたのです。
恥ずかしがり屋の女の子が、性器を開いて入念に拭く姿を・・・

そのティッシュも床に落として、私は何事もなかったかのように服を着ました。
スーツをきっちり着こなすOLの姿が鏡に映りました。
床に散らかした3枚のティッシュを拾い、空になったもともとの袋に丸めて詰めま
した。
バッグの中に突っ込みます。
カーテンを開けました。
少し離れたところにS藤君が立っています。
「お疲れさまでした」
声をかけられました。
私は、自分が彼を待たせていたことに今はじめて気づいたかのように、
「すみません、途中で仕事の電話がかかってきてしまって。。。」
媚びるような表情で詫びました。
「お待たせしちゃったでしょ?」
彼は、満面の笑みで、
「いえ、全然だいじょうぶですよ」
そう言って水着を受け取りました。
私をその場に引きとめるように話かけてきます。
「やはり小さかったですか?」
「(メーカー名)のもありますよ」
私の顔を見ながら一生懸命にです。
(あれだけの姿を晒した女の子の顔を見ておきたいんだろうなぁ)
私は、なんとなく彼の心中を察しました。
最後まで彼の営業トークに付き合ってあげました。
はにかんだり、微笑みかけたり、魅力的な女性を演じながら・・・
(どう、けっこう美人でしょ?さっきの姿が想像できる?)
(あなたの目を見つめて会話しているこの私の、お尻の穴をあなたは観察したんで
しょ?)
会話が途絶えたところで、
私)「ごめんなさい、結局買わなくて」
彼)「いえ、またいらしてください」
私)「すみません、ごみ箱ありますか?」
彼)「?」
私)「すみません、これ捨てておいてもらっていいですか?」
バッグの中から、あのティッシュの袋を出して、彼に渡しました。
くちゃくちゃの袋を受け取る彼の表情を見ながら、すがすがしいくらいの気持ち
で、私は店を後にしました。

帰りの電車の中で、いろいろなことを考えました。
日曜日なのに、仕事姿の人もちらほらいます。
むこうのドアの前に、やはり私と同じぐらいの年頃のスーツ姿のOLが立っていま
した。
女性の私から見ても美人で背が高く、すらっとしています。
絵に描いたような『キャリアウーマン』という感じです。
その女性を眺めながら思いました。
(あなた、見ず知らずの男性の前でお尻の穴を晒せる?)
(お尻の穴を観察される屈辱に耐えられる?)
われながら、素晴らしい日曜日でした。

長文にお付き合いくださってありがとうございました。
そして、いつも同じような内容でごめんなさい。

試着室で・・・?

こんばんは、恭子です。
『知らないうちに見られていた』という状況を装うことができる・・・
あくまでも『覗かれる被害者』的な立場でいられる・・・
試着室での露出は、私にとって最高のシチュエーションに思えました。
特に、水着の試着ができるスポーツショップの試着室は・・・
(先日の体験を、再び味わいたい。。。)
もう我慢できなくなっていた私は、昨日、仕事帰りにあのスポーツショップに行き
ました。
『行ってしまった』と書いたほうが正確かもしれません。

どきどきしながら店に入りました。
水着コーナーに向かって歩きながら、さりげなく店内に視線を走らせます。
シューズコーナーのほうに、このあいだのポロシャツ君の姿を見つけました。
男性客に対応しているようです。
水着コーナーの近くには他の店員の姿はありません。
私は、視界の端っこに彼の姿を捉えたまま、水着コーナーで競泳用水着を品定めし
ているふりをしました。
彼が、私という客の存在に気づいたようです。
私は、いくつかのメーカーの競泳水着を手にとり、比較しています。
そのうち、シューズコーナーのお客さんの対応が終わったらしく、彼が私のほうに
近づいてきました。
「いらっしゃいませ」
と、私に挨拶してきました。
そして、露骨に『はっ』とした表情を見せました。
顔を見たと同時に気がついたようです。
私が先日のあの女の子だということを・・・
先日と違い、スーツを着ていたのできっとギリギリまで気がつかなかったのでしょ
う。
彼は、感情が顔に出てしまうタイプのようです。
営業スマイル以上に嬉しそうな気持ちが現れてしまっているように見えます。
(思いがけず、ラッキーが訪ねてやってきた)
きっとそんなふうに思っているのではないのでしょうか。
(あわよくば、今日も私のヌードが見られるかも)
と、期待しているのかもしれません。

もちろん私もそのつもりで来ています。
とはいえ、前回とは根本的に違います。
前回は状況に応じて、なりゆきで露出したわけですが、今回は2回目です。
最初から覗かれるつもりで来ていますから、私のほうにも多少ですが、気持ちの余
裕がありました。
ちょっと大げさな表現ですが、『彼に確実に覗かせるようにしむける』ということ
はあらかじめ意識していました。

彼は私に話かけます。
「このあいだも、いらしてましたよね?」
私は、
「そうなんですよ、なかなか欲しいのが決まらなくて」
当り障りのない返事をしながら、彼に笑顔を投げかけます。
「どのようなのをお探しですか?」
「仕事帰りにスポーツクラブに寄るときのものを考えているんです」
そんな、ごく当たり前の会話を続けながら、私は自分の微笑みを彼にアピールしま
す。
まさか前回、裸を覗かれたなんて気づいてもいない、OLの女性です。
全力で演技します。
スーツをきちっと着たビジネススタイルで、上品さを意識した表情をつくります。
私は、常に微笑みを絶やさず、彼の目を見つめて会話します。
上品に、お上品に・・・
(どう?これでまた私の着替えを覗きたくなってきた?)
「これを試着させてもらいたいんですけど」
「はい、どうぞ」
彼は、私を例の試着室コーナーに案内しました。
他に試着中のお客さんはいません。
3つ並んでいる個室のうち、今回は1番奥の個室に誘導されました。
この試着室コーナーは、店の片隅のちょっと引っ込んだような形のところにありま
す。
特に、1番奥の個室は、売場から完全に死角になります。
私は、わざわざ1番奥に案内したポロシャツ君の意図を感じとり、そして確信しま
した。
カーテンの隙間さえつくれば、彼は絶対にまた覗くと・・・。

靴を脱いで個室に入り、アコーディオンカーテン(?)を最後まできちんと閉めま
した。
いきなり隙間をつくるのは、『偶然』っぽくないですし、『偶然』を装うために
も、隙間をつくるのは1度だけ、と私は決めていました。
『そのときまで彼をじらす』という効果も狙っていました。
中に入った私は、スーツの上下、ブラウス、と脱いで、きちんとハンガーにかけ、
左側の壁のフックに掛けました。
このあたりは、あらかじめ頭の中でさんざんシュミレーション(?)してきていま
した。
続いて、ストッキング、ブラとパンティも脱ぎ、全裸になりました。
ワンピースの水着を着ます。
たまたまですが、今回は、わりとジャストサイズのようです。
競泳用水着に身を包んだ私が鏡に映しだされました。
私は、脱いだストッキングとブラをバッグに突っ込み、荷物置きのところに置きま
した。
パンティは、裏返しにして足元に置きました。
性器があたっていた裏地の部分を表にして、カーテンのすぐ間際のところに置きま
した。
いかにも『脱ぎ捨てられた』という感じです。
それから鏡を見ながら、左側だけ水着をお尻に食い込ませました。
後ろから見れば右は普通、でも左だけお尻のお肉がもろにはみ出している姿です。
そのまま、外からポロシャツ君が声をかけてくるのを待ちました。

「いかがですか?」
ポロシャツ君の声です。
私は、そろそろとカーテンを開けました。
彼が、私の全身に視線を走らせます。
「う?ん、サイズはいいんですけど、デザインがちょっと。。。」
鏡に正対して立ちます。
鏡には私の全身が映っていますが、当然ポロシャツ君の姿も映しだしています。
鏡ごしに彼の様子を窺います。
鏡に映った彼は、試着室の床に転がったパンティを見ていました。
裏地が表になってしまっているパンティを凝視しています。
(恥ずかしい)
私としては、あとで彼に覗かせやすくさせるために、『細かいところまで意識が行
き届かない性格』や『警戒心の薄さ』を印象づけようとする作戦の意味もあって、
わざと置いたのですが、予想外に恥ずかしくなってしまいました。
なんだか自分の分身を観察されているような気持ちです。
私は、鏡に向いたり反転したりして、自分の水着姿をチェックします。
「う?ん、いまいちかなぁ」
そんなことをつぶやきながら、彼の意識をパンティから私自身に戻します。
後ろから彼に見守られたまま、私はお尻に食い込んだ水着を直します。
胸に手を差し込んで、おっぱいの位置を直します。
度胸のない私にできる精一杯の挑発でした。
(これで彼も吸い寄せられるようにきっと覗いてくれる)
そう思いました。
最後に上目遣いで彼の目をみつめながら、
「ごめんなさい、やっぱりやめておきます」
本当に申し訳なさそうな口調で言いました。

私はアコーディオンカーテンを勢いよく閉めました。
勢いあまった反動で、逆に端っこに隙間ができてしまったような感じにしました。
1度、強く『がん』と閉めて、跳ね返らせて隙間をつくったのです。
また、カーテンを閉めるときには、内側に引っ張るように引きながら閉めました。
試着室の床のギリギリのところに脱ぎ捨ててあったパンティの、その内側にカーテ
ンを走らせたのです。
布がぶら下がっているだけのふわふわしたカーテンではなく、『アコーディオン
式』のようなカーテンです。
『内側への引っ張り』は手を離したときに元に戻り、その結果、パンティはカーテ
ンの外側に弾き出されました。
隙間の作り方や、パンティを外に落とすなど、このあたりの一連の動作は、あらか
じめ来る前からイメージして、さんざん頭の中でシュミレーションしていたことで
した。
今ごろパンティは試着室から一段低くなった通路の床に落ちていることでしょう。
カーテンの隙間は前回と同じく、たぶん2cmぐらいの幅です。
顔を寄せれば、中がまる見えになるはずです。
まさにイメージどおりで、完璧でした。
職業意識から、彼がパンティのことを教えてくれるという心配は持っていませんで
した。
そんなことをすれば再びカーテンの開閉がなされ、せっかくできた隙間がなくなっ
てしまいます。
彼は覗くチャンスを失うことになります。
そうさせないために、さっきあれだけ覗かせるための演技をしたのですから。

更衣室内は正方形で、正面が鏡、両サイドが壁、後ろがカーテンです。
私が鏡に向かって正面に立つと、右後ろがカーテンの隙間です。
私は鏡に映った水着姿をチェックしながら、その鏡ごしにカーテンの隙間の様子を
見ます。
(お願い。来て。。。)
隙間に何か影が動きました。
内心「ドキッ」とします。
鏡に映した体を反転させながら、なおも様子を窺います。
顔です。もう間違いありませんでした。
またしても私の屈辱の舞台は完璧に整いました。

この瞬間に、陶酔感や高揚感を飛び越えて、すでに一種の恍惚感さえ感じていまし
た。
不思議なことに、これまでの露出行為のときのように躊躇する気持ちは一切芽生え
ませんでした。
私は、鏡のほうを向いたまま、肩から水着を外しました。
ずるずると、皮をはぐように水着を降ろしていきます。
おっぱいが露わになりました。
覗かれていることを意識しながら脱いでいきます。
ためらうことなく、そのまま水着を下に降ろします。
わざと、脱ぎ終わった後に生地が裏返しになるように脱いでいきました。
下半身も丸出しになりました。
足首に絡まった水着を取って、手に持ちました。
私は、ポロシャツ君の眼前で、再びオールヌードになったのです。
でも、2回目だからなのかよくわかりませんが、前回とは違い、なぜか全く緊張感
がありませんでした。
心臓がどきどきすることもありません。
余裕でした。
どっちかと言えば、さっき、置いておいたパンティを観察されたときのほうが、よ
っぽど恥ずかしかったような気さえします。
自分でも少し不思議に思いながらも、私は非常に冷静な感覚で、彼に自分のヌード
を見せようとしていました。
右の壁を向くようにして手に持った水着を直します。
彼からは、ほとんど正面から私のヌードが直接見えるはずです。
水着は、こんがらがったようにくるくると丸くなっています。
けっこう乱暴に、振るようにしながら、ほどきます。
そのたびに、おっぱいが『ぷるん、ぷるん』と揺れ動きます。
彼の視線は私のおっぱいを捉えてくれているでしょうか。
乳首を見てくれているのでしょうか。
それとも、性器を隠すヘアーのあたりを観察しているのでしょうか。
私は、カーテンの隙間の様子を見たくて仕方ありませんでしたが、こらえました。
全裸を覗かれているというのに、いまだ羞恥心は全くありません。
それより『ポロシャツ君がどんな気持ちで私の体を見てくれているのか』というこ
とのほうが気になりました。

直した水着を荷物置きに載せ、入れ違いにバッグを手にしました。
バッグを開け、ブラとストッキングをつかみ出します。
そこで、動きを止め、固まったような演技をしました。
『パンティがない』ことに気づいた演技です。
慌てたようにバッグを床の中央より、やや手前ぐらいの所に『ボン』と置きまし
た。
体の向きを、お尻の中央がちょうどカーテンの隙間の正面にくるように合わせま
す。
上半身を腰から『ぐーっ』と曲げて、床においたバッグの中を覗きこみます。
お尻が『がさっ』と後ろのカーテンにぶつかります。
誰にも見られるはずのない密室の中ですし、慌てている女の子ですから、格好に気
を使ったりしません。
無造作に、はしたない姿勢になっています。
肩幅より少し広いくらいに足の幅を開き、膝と腰を曲げ、前屈に近い中腰姿勢で
す。
お尻のお肉が両サイドに分かれています。
その間から、私のすべてが晒されています。
ついにこの瞬間を迎えました。
この瞬間のために今日ここに来たのです。
私の恥部は、カーテンの隙間から数センチと離れていません。
性器も、そしてお尻の穴も・・・
おそらくポロシャツ君はカーテンの隙間に顔を押し付け、至近距離から私の恥部を
直視してくれていることでしょう。
きっと私の性器に、熱い視線を注いでいることでしょう。
私が本当に見てもらいたいのはお尻の穴なのに・・・
私にとってジレンマでした。
男性に羞恥ゾーンを見せつけているという、これだけでもすごい状況の中、それで
も私はものたりなさを感じていました。
ある種の『欲求不満』のようなものでしょうか。
(お尻の穴を見られたい。。。)
(私の下品な穴を見てほしい。。。)
すべて演技ですが、私は焦ってバッグの中をガサガサ引っかきまわしながら、体を
動かしました。
お尻がカーテンを擦ります。
感覚的にカーテンの隙間の位置を探りました。
そこにお尻の割れ目を合わせて、そっと押しつけました。
お尻のお肉にカーテンの重みがかかります。
(あぁ。。見て!)
隙間に押し付けたお尻の穴を、ポロシャツ君は見てくれているでしょうか。
彼も腰を落として、私のお尻に顔の高さを合わせてくれていたら・・・
(舌を伸ばせば舐められるほどの至近距離に、私のお尻の穴が広がってい
る。。。)
心の中で、一気に込み上げてくるものがありました。
言いようのない恍惚感と、冷静さが自分の脳の中に共存しています。
不自然にならないように、カーテンからお尻を離します。
でも距離は10cmとないでしょう。
バッグの中から適当にものを出し入れしてパンティを探します。
お尻を突き出したまま・・・
(お願い、しっかり見て)
(恭子の恥ずかしいお尻の穴。。。)
私はお尻の穴に意識を集中して、いきみました。
う○ちをするときのように・・・
もちろんう○ちは出ませんが、肛門が『むにっ』、『むにっ』と伸縮運動します。
不意に、恍惚感が羞恥心へと変化しました。
心の中で悲鳴をあげます。
(ムリ!)
(こんな恥ずかしい姿、ダメ。。。)
隙間から覗くポロシャツ君の目前には、23歳の女性の屈辱的な痴態が晒されてい
るはずです。
(くうぅ。。。)
一方的に屈辱感をかみしめ、耐えます。
羞恥心に脳を犯されながらも、理性が状況を把握しようとします。
すっ、と鏡に目を移すと、そこには自分が映っていました。
そして、そこに映っている奇妙な態勢の自分、恥知らずな女の姿に、おぞましさを
覚えました。
(この下品な女が、私・・・)
驚くぐらい一瞬にして気持ちが冷めました。
自分が『ばか』としか思えませんでした。
バッグを探るのをやめ、ストッキングを手にとりました。
そして、ノーパンのまま足を通しました。
この時点で、すでに非常に冷静になっていました。
冷静になった頭が、感覚的に悟っていました。
(きっと、この店にはもう来られないわね)
ストッキングを太腿まではいたとき、もう1度だけお尻を突き出しました。
バッグからハンカチを取り出すために前屈になったのです。
もう興奮はありませんでしたが、冷静になった頭が、
(これが最後なんだから)
と命令していました。
大きく足を開いて、背中をそらすようにしてお尻を突き出し、お尻の穴を丸出しに
します。
剥き出しになった肛門に、思いっきり力をこめ、いきみました。
性器も『ぱかっ』と開いています。
(ポロシャツ君、満足・・・?)

私は姿勢を戻し、取り出したハンカチを性器にあてました。
そして、それを下着がわりに股に挟んだままストッキングをはきました。
スーツを着込んでビジネススタイルに戻った私は、バッグと水着を手に持ち、カー
テンを開けました。
「すみません」
控えていたポロシャツ君に水着を渡しましたが、もう私は彼の顔を見ることができ
ませんでした。
視界の隅に、持ち主から見捨てられた白いパンティが、試着室の段差の下に丸くな
って落ちているのがチラッと見えました。
私は、それを無視して立ち去りました。

(PS)
自宅に帰ってから、部屋で全裸になり、鏡をカーテンの隙間に見立てて、試着室で
見せたのと同じポーズをしてみました。
お尻のお肉は完全に左右に分かれてしまい、お尻の割れ目が消えたような状態で、
その間の部分は平面的に広がっていました。
その平面の中央に、お尻の穴がきれいに存在を示しています。
お尻の穴はしわが引っ張られるように伸びきり、広がっていました。
『ぐっ』と力を込めて、いきんでみると、生き物のように肛門が『むにっ』と動き
ました。
(こんなにしっかり晒しちゃったんだ。。。)
(こんなに屈辱的な姿をポロシャツ君に見せたんだ。。。)
彼は、お上品にふるまっていた私の姿と、この下品な汚い穴の両方を目の当たりに
したのですね。
冷静になった自分には、羞恥と屈辱で、もう絶えらないような気持ちになりまし
た。

いつもレスをくださる皆さんありがとう。
そして長文にお付き合いくださってありがとうございました。


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