萌え体験談

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ヌード

銭湯で

恭子です。
週末に、あの銭湯に行ってきました。

今回もあの銭湯には、営業終了の直前の時間帯を狙って行ってきました。
そのほうが、またあのバンダナ君が番台にいる確立が高いと思ったのです。
あえてバスタオルは持たず、代わりに小さめなスポーツタオルを用意しまし
た。
私が思い描いていたイメージは、
『プライドの高そうなすました美人OLが、そうとは知らずに局部を晒して
しまっている』
そんなまぬけな恥ずかしい女になりきることです。
あの銭湯に行くのはこれで4回目ですが、行きの車中では、運転しながらも
すでにちょっとした興奮状態でした。
これから男性に恥ずかしいところを見られてしまい、そのことを思い出しな
がら今夜自宅でオナニーするシーンまで想像してしまうような状態で、妙に
テンションが上がってしまっていました。

1時間近くかかって到着し、いつものように銭湯近くの100円パーキング
に車を駐めました。
(どうか番台はおじいさんではなく、バンダナ君でありますように。。。)
銭湯に着き、のれんをくぐり、中に入りました。
番台にはバンダナ君が座っていました。
彼は、私の顔をみるなり、(おっ!?)という顔を一瞬みせましたが、
「いらっしゃいませ」と挨拶してくれました。
時間が時間ですから、他のお客さんはもういないようです。
「すみません、まだいいですか?」
バンダナ君は、私の顔を見ながら、
「どうぞ」と迎え入れてくれました。
私が小銭入れからお金を取り出しているときも、彼は私の顔をずっと見てい
ます。
(この人、私のこと覚えているんだわ)
本当は番台の近くのロッカーを使うつもりでしたが、その場の空気に負け
て、遠いところのロッカーへ行ってしまいました。
このあたりが私の気の弱いところです。
さっと服を脱ぎ、下着姿になります。
ふっと番台のほうを見ると、一瞬だけバンダナ君と目が合いました。
・・・が、彼はすぐに視線をそらしました。
(見られてる。。。)
前回とは違って、今日はずいぶん露骨に見られているような気がしました。
見られていることを意識しながら、ブラのホックをはずすと、白い胸があら
わになりました。
私は番台の彼を見る勇気がありません。
この瞬間にも彼は私のおっぱいを見ているのでしょうか・・・
想像するだけで恥ずかしくなってきます。
そのまま勢いでパンティも一気に脱ぎ、逃げるように浴室へ入りました。

浴室で体を洗いながら、私は確信していました。
(このあいだのときは確信できなかったけど、やっぱり彼は私の恥ずかしい
ところを見てたんだわ)
(だから今日は最初から私のことをじっと見ているのにちがいないわ)
そう考えると、まるで裸の自分が出ていくのをバンダナ君に待ち構えられて
るような気分になって、緊張感が高まってきました。
大きな湯船につかりながら、私は自分が描いていたシナリオ(?)を反芻し
ていました。
(できるかしら・・・)
(恥ずかしさに耐えられるかしら・・・)
来るまでの車中でのわくわくした高揚感とは大違いで、理性が私の気持ちを
思いとどまらせようとします。
逃げてしまいたいような気持ち、強い葛藤です。

のぼせそうなくらいお湯に浸かっていた私は、意を決して湯船から上がりま
した。
脱衣所へ向かうガラス戸へ向かって歩いていきます。
自分で言うのは図々しいこととわかっていますが、私は自分を美人だと思っ
ています。
すらっとした細身のスタイルにも自信があります。
特に顔はある女優さんによく似ていて、かなり美形といえると思います。
(自画自賛ばかりで本当にすみません)
そんな私が素っ裸で、男性の視線の中に入っていこうとしています。
ファッションショーのモデルになったような気分です。
ガラス戸を開けて脱衣所へ入ると、バンダナ君はモップの棒を手に休憩イス
に座っていました。
いかにも片付け途中のひと休みといった様子です。
ただし、その休憩イスは、私が使っているロッカーの背後の壁ぎわに置かれ
ています。
私がロッカーの前で着替えれば、その3mぐらい後ろに彼が座っていること
になります。
(え、うそ!?)
(これって私の裸を見る気満々なんじゃないの・・・?)
思ってもいなかった展開に私はちょっと戸惑いました。
私は小心者なんです。
彼に裸を見せるためにはるばるやって来たのに・・・
いざとなると臆病な性格が気持ちを躊躇させます。
でも、私は冷静でした。
相手は客商売です。
客におかしなことをして評判を落とすようなことはできないはずです。
そう思うと、逆になにか吹っ切れたような気持ちになりました。
(できるわ。あそこで体を拭くぐらい。。。)
浴室から脱衣所に上がってすぐのところで、私は頭を右に傾け、右足1本で
「とん、とん」と、軽くジャンプしました。
耳に水が入ったふりです。
ジャンプに合わせて、私のおっぱいが激しく跳ねるように揺れます。
バンダナ君は静かな表情で、そんな私の姿を見ています。
強烈な羞恥心が襲ってきます。
ひざが、がくがく震えそうになります。
それでも私は、すましたOLの表情で、
「いつも遅くまでごめんなさい」と詫びを言いながら彼に近づき、ロッカー
の前に立ちました。
「いいんですよ」と、彼は返します。
私が全裸で立っている、その3mほどしか離れていない距離に彼は座ってい
ます。
会社では皆から美人ともてはやされているこの私が、一糸まとわずに全裸を
男性に晒しています。
平静を装いながらも、私の心臓はどきどきです。
こんなことがあたりまえに起こるなんて、本当に銭湯って不思議な空間で
す。
バンダナ君は、イスから立とうという気配すらみせません。
(やっぱりこのあいだとは態度がぜんぜん違うわ。私の裸をじっくり見るつ
もりなんだわ。。。)
彼の視線を全身で受けとめながら、まるで自分が品評会にでもかけられてい
るような気持ちになってきました。
周りからは清楚と言われ、おとなしい女の子として通っている私が、素っ裸
で男の前に立たされています。
おっぱいを出していることが恥ずかしくて仕方ありません。
普段は陥没気味の乳首がすっかり硬くなって飛び出しています。
彼に、恥ずかしがっている自分の気持ちを気づかれたくない私は、あくまで
もおすまし顔です。
スポーツタオルで体を拭き始めた私に、バンダナ君はいろいろと話かけてき
ました。
「お湯加減はいかがでした?」
「いらっしゃるのは2回目ですよね?」
「お近くにお住まいですか?」
正直なところを言えば、こっちのペースを乱されるような気がしてしまっ
て、多少わずらわしい気持ちでした。
でも、今後もここに通ってくることを考えると、あまりむげにもできませ
ん。
少しでも長く私のヌードを見続けるために話かけているのでしょうか、彼は
会話しながらも、遠慮なく私の肌を見ています。
異様な興奮と高揚感に後押しされて、私の気持ちもどんどん高まってきま
す。(ごめんなさい、ここからイヤな女モード全開です)
見られていることを意識しながら、
(どう?私の顔を見たでしょ?美人でしょ?)
(私みたいな美人の裸をあなたは見てるのよ)
私は彼のほうを向いたまま、髪を拭きました。
動作にあわせて、やわらかいおっぱいが、ぷるるん、ぷるるんと華奢に震え
ます。
(おっぱいが揺れてる・・・)
私の胸に、彼の視線が熱く注がれます。
乳首は痛いくらいに突き出しています。
今夜の彼の視線には遠慮がありません。
私は早くも、とろけるような快感を覚えはじめていました。
どうでもいいような彼との会話を続けながら上半身を拭き終えました。
私は、今度は下半身を拭くために、ひざを曲げずにゆっくりと前屈し、あの
飛び込み台スタイルをとりました。
でも会話を続けている以上、彼の正面を向き続けることにして、あえて彼の
ほうにお尻は向けませんでした。
彼は明らかにそわそわしている様子です。
だって本当は、私の背中側にまわれば、女の子としての恥ずかしい部分すべ
てが見えるのですから。
だからといって急にイスから立ち上がって私の後ろ側にまわりこむわけにも
いきません。
彼にしてみれば大きなジレンマでしょう。
私は、足の指と指の間を拭くために、足を肩幅より広いくらいに広げ、ます
ますぐーっと後方にお尻を突き出すような姿勢をとりました。
動くに動けない彼の、焦っている気持ちが手にとるように伝わってきます。
私はこのとき、彼の気持ちをもて遊んでいました。
そんな自分自身が意外でした。
私ってこんな悪い女じゃなかったはずなのに・・・
下半身も拭き終えて、私は体を起こしました。
彼と目が合いましたが、彼はさっと目線を外します。
私の恥部を見る最大のチャンスを逃した彼は、心なしか悔しそうな表情に見
えなくもありません。
(うふふ。。。がっかりした?)
(美女のあそこ見損ねちゃったわね)
私の気持ちに少しだけ余裕がでてきました。
ロッカーからスキンローションの容器を取り出します。
容器を押して手のひらに少し出し、両手をこすり合わせるようにして薄く伸
ばします。
その手で首や腕をさするようにして体にローションを塗りこんでいきまし
た。
彼は無言でじっと見ています。
いつのまにか会話も途絶えていました。
今度は、少し多めにローションを出して、両手で左胸をつつみこむようにし
てローションを塗りこみます。
彼の視線は私のおっぱいに釘付けです。
また容器からローションを出して、同じように右胸にも塗りこみました。
胸のふもとから、乳首のほうにむかって搾るような手つきでローションを塗
っていきます。
彼にしてみれば、イスに座ったまま、目の前で繰り広げられる美人OLのヌ
ードショーを鑑賞しているようなものです。
日常生活では、内気でおしとやかな性格の殻を破れない、恥ずかしがり屋の
女の子のオールヌードをです。
おっぱいを見据える彼の視線を受けながら、その胸をさするように揉んでい
ると、まるでオナニーを見られているかのような気分になってきます。
(気持ちいい。。。)
私の脳を陶酔感が包みこみます。

ひと通り上半身にローションを塗り終えた私は、次に、バスタオル代わりの
スポーツタオルを腰に巻き、ななめ後ろで結びました。
水着に例えれば、腰にパレオを巻いたような状態です。
ただし、タオルの切れ目が体の真後ろにくるようにして結んで、タオルの端
と端の間から、お尻がちらちら見えるようにしてあります。
前から見れば腰のまわりは完全に隠されました。
私は彼に背を向け、少し離れたところにある扇風機の前まで歩いて行きまし
た。
のぼせて火照った体を冷ますためといった感じで、扇風機の前に立ちます。
私は、またも耳に入った水を出すふりで、頭をかしげ、片足で「とん、と
ん」と軽くジャンプしました。
そしておもむろに、
「えっ、やだぁ!」
と叫び、その場にしゃがみこみました。
来る前から考えていた、『コンタクトが落ちて探すふり』を始めたのです。
しゃがみながら、恥らうようにタオルの前の部分を股の間に挟み、前を隠し
ます。
でも・・・
もともとお尻のところにタオルの切れ間がくるようにしたありましたので、
しゃがんだだけで、タオルは「ぱらっ」と両側に分かれ、後ろから見ればお
尻は丸出しです。
バンダナ君はイスから立ち上がり、
「どうしたんですか!?」と聞きながら、近づいてきました。
私は、「コンタクトを落としちゃって・・・」
彼は、「どのあたりですか?」と聞き、いっしょに探してくれるかのよう
に、しゃがみました。
私のななめ後ろ1mぐらいのところ(!)にです。
(間違いない。。。私の恥ずかしい部分を見にきたんだわ。。。)
私は『タオルを腰に巻いて、下半身はきちんと隠した気になっている馬鹿な
女』を演じ続けました。
(どうしよ、どうしよ)
(えい、もうやっちゃえ。。。)
私は「たぶんこのへんだと思うんですけど」と言い、そっと四つん這いにな
りました。
ひざとひじを床につけ、顔も床に接するようにして探すふりをします。
腰にタオルを巻いているとはいえ、お尻は出ていますから、後ろから見れば
下半身丸出しも同然です。
この異様なシチュエーションに私の興奮は頂点へと昇っていきます。
コンタクトを探すふりをしながらさりげなく頭だけ振り向くと、彼も親切に
(?)四つん這いになって探してくれている格好です。
1mと離れていない私の真後ろで。
無駄なお肉のない私の小さなお尻は、四つん這いのせいで両方のお肉が左右
に広がってしまっています。
あそこも、お尻の穴も丸見えです。
投稿を読んでくださる方には納得していただけないところかもしれません
が、私は、あそこを見られてもそれほど興奮しません。
それよりもお尻の穴を見られてしまうことに強い羞恥心を覚えます。
この距離で彼のあの態勢、確実に見られているはずです。
あごを引くようにして、床と体の間、自分のひざとひざの間から後ろの様子
を覗いてみると・・・
私と同じような四つん這いになっている彼の姿が見えます。
でもその顔は、床なんて見ていません。
彼の視線は上目がちに、突き出された私の秘部を見据えて固まっています。
私に様子を見られていることさえ気づいていません。
私の恥部を射抜く、その目の鋭さが尋常ではありません。
(ああん、見られてる。。。)
(あ、あ、恥ずかしい。。。)
かーっと顔に血が昇ってきます。
彼は、とりあえず言っているだけという程度の口調で、
「ありそうですか?」と声をかけてきます。
「う?ん、このあたりに落ちたはずなんですけどぉ・・・」
「すみません、ありがとうございます」
落としたコンタクトを一緒に探してくれる親切な彼に対してお礼を言う馬鹿
な女を演じます。
本当は、親切なふりをして私の恥ずかしいところを覗いているだけのいやら
しい男なのに。
もう一度、自分の股の間から、ちらっと彼の様子を見ます。
彼は、舐めるような目で、私の大切なゾーンに視線を向けています。
きっと私のことを、
(つんけんした高飛車な女が、ま○こ丸出しになってやんの)
(見た目だけの馬鹿な女がケツの穴まで見えちゃってんじゃん)
ぐらいに思っているに違いありません。
(恥ずかしすぎる。。。)
どうしようもない羞恥心に胸が「きゅっ、きゅっ」となります。
そして、脳がとろけるような快感に包まれます。
私は、さらに両ひざを外側に開いて低空姿勢(?)をとり、床に這いつくば
るような格好になりました。
もう限界まで広がったお尻のお肉に引っ張られて、恥じらいの菊の花があり
えないくらい広がりきっています。
ここは、う○ちが出てくるための汚い穴なのです。
恥ずかしくて、女の子が人様に見せられるような穴ではありません。
そのお尻の穴のしわが伸びきり、肛門の中央部の筋肉(?)が盛り上がり、
無残なくらいに剥き出しになってしまっています。
(あ、ああ私やりすぎ。。。)
(もうだめ、恥ずかしいよ)
あまりの恥ずかしさに頭がくらくらしてきます。
(だめ、そこは恭子がう○ちを出すとこなの。。。)
(そんなとこ見ちゃだめ。。。)
(いやぁん。。。)
その体勢で、少し右へ這ったり、左へ這ったり、ありもしないコンタクトを
探しながら、お尻の穴を晒し続けました。
もう振り向けませんが、彼が私の秘部を直視しているのは疑いようがありま
せん。
(イヤぁ、お尻に穴なんか見ちゃだめぇ。。。)
(恥ずかしすぎて死んじゃう。。。)
(恭子、お嫁にいけなくなっちゃうよ。。。)
とんでもない羞恥心に襲われます。
そのすさまじい羞恥心が、屈辱感に変化してきました。
自分でやっておきながら、おかしな話ですが、
(なんで私がこんなめにあわなくちゃいけないの。。。)
(いつもまじめな私が、こんな格好でう○ち出す穴を見られちゃうなん
て。。。)
あまりの屈辱の状況に涙があふれてきました。
(もういやぁ、いやぁん)
(こんなのもう耐えられない。。。)
見知らぬ男に性器と肛門を観察させながら涙がとまりません。
(う、う、もう限界。。。)
肛門を剥き出しに晒しながら泣きべそです。

自分の意志でやっているのに、なぜ泣いてしまったのかうまく説明できませ
んが、あまりの羞恥と屈辱感に、ある意味、感極まったというようなことだ
と思います。
へんな表現ですが、達成感と充実感のようなものすら感じながら、
「無いなぁ」
「どうせ使い捨てコンタクトですから諦めます、すみませんでした」
と言い、立ち上がりました。
立ち上がると、腰に巻いていたタオルが乱れていて、前のほうまで少しはだ
けていたため、
わざとらしくも「きゃっ、イヤだぁ」と軽く悲鳴を上げて彼を見ました。
私は、目に涙をためたままの泣きべそ顔です。
彼はまっすぐに私の顔を見ていました。
何か言いたげな様子でした。
私はそれを無視し、ロッカーの前に戻り、パンティを履きました。
なんだかすごい罪悪感のようなものが急速に私の心に押し寄せてきます。
あわてる必要はないはずなのですが、私はあわててブラも身につけました。
そんな私を見つめ続けていた彼が近づいてきました。
私も彼に目を合わせました。

彼「すみません、変なことをお聞きしますが・・・」
私「なんですか?」
緊張のあまり、どきどきしてきます。
彼「(女優さんの名前)に似てるって言われませんか?」
私はほっとしました。
(なんだ、そんなことかぁ。。)
私「ええ。よく言われるんですよ」
休めていた手を再び動かし、服を着はじめました。
彼は、真剣な表情で私の顔を見つめながら、
彼「ごめんなさい、大変失礼ですけど・・・」
私「?」
彼「恭子さんですよね?」

私は心臓が止まりかけました。
もしかしたら本当に一瞬止まっちゃったかもしれません。
それほど驚いて頭の中が真っ白になりました。

彼「恭子さんですよね。僕ずっとサイトであなたの投稿を読んでたんで
す。」
私「違いますよ。どなたかと人違いなさってませんか?」

激しい動揺を抑え、平静を装います。
私はすべてを理解しました。
私は今まで、自分の体験を投稿するときは、そのときのことを思いだしなが
らなるべく細かく正確に書くことを心がけてきました。
ある女優さんにとても似ているという自分の顔の特徴も何度となく書いてき
ました。
それだけに、当事者の方が私の投稿を読めば、それが自分のことだとわかっ
て不思議ではありません。
前回の銭湯での体験を彼が読めば、すぐ私のことを恭子と連想したに違いあ
りません。
だから今夜はここに来たときから私の顔をしげしげと見ていたのです。
私の頭の中で、危険に対する警報が鳴りだしました。

彼「恭子さんですよね?バンダナ君って僕のことですよね?」
私「違いますけど、何を言っているんですか?」
彼「違うったって、書いてあったとおりじゃないですか」

とぼけるしかありません。
私はどんどん追い詰められた気持ちになりました。
早くこの場から逃げ出したくてしかたありませんでした。
焦りながらとにかく急いで服を着て、帰り支度を整えます。

彼「秘密の3つ星だって見せてくれたじゃないですか」
私「はぁ?何の話です?」
彼「だって、あなたのお尻の穴の・・・」
私「きゃっ、何ですか、変態!!」

そこで私は銭湯を飛び出しました。
急いでパーキングへ向かいます。
心臓が爆発寸前です。
あらかじめ私の正体がバレていたということは、私の恥ずかしい行動も、彼
にはお見通しだったということです。
こんなショックなことはありません。
体を見られた恥ずかしさ以上に、わざと見せていると知られていてあんな行
為をしていた自分が恥ずかしくて仕方ありません。
本当の私の正体は22歳の内気な女の子なんです。
その私が、素っ裸でおっぱいを見せつけ、四つん這いでお尻の穴の真ん中ま
で晒したのです。
私の演技とすべて承知している相手に・・・
本当にまぬけで愚かなピエロです。
とにかく車に乗ってエンジンをかけようとしましたが、そのとき初めて自分
の手が震えているのがわかりました。
(とにかく事故だけはおこさないように)
動揺しながらも、気をつけて運転して帰ってきました。
あの銭湯には2度と行けません。
家から遠くて、毎日通えないことを残念に思っていたぐらいでしたが、こん
なことになってみると、遠いことで本当に救われました。

長文にお付き合いくださってありがとうございました。

(バンダナ君へ)
きっとこの投稿も読んでくれていると思います。
あなたがおっしゃっていた通り、あのときの馬鹿な女の子が私です。
私が自分から見せていたくせに、あなたを悪者のようにしてしまいました。
ごめんなさい。

(PS)
この出来事からまだ2日しか経っていません。
実は書いている今でさえ、思いだすと動悸がしそうなくらいショックがよみ
がえってきます。
パンティを身に着けたあの瞬間までは、本当に夢のように幸せなひとときだ
ったんですけど・・・
世の中は狭いというか、このサイトを見ている人って多いんですね。
もし会社で、私が恭子って万一にも知られたらどうしよう、とか思うと怖く
なってきます。
考えてみれば、私はここのところ少し調子にのっていたのかもしれません。
いい気になって調子にのれば、どんなしっぺ返しにあうかわからない・・・
短大時代のあの経験が教訓になっていなかったということですね。
馬鹿な女を演じるどころか、私は本当に愚かな女です。

海外で


お久しぶりです。恭子です。
久しぶりすぎて、もう忘れられちゃったかもしれないですね・・・

前回のレスにもちょっと書きましたが、先日、仕事で海外出張に行ってきた
んです。
仕事と言っても、私自身は上司のかばん持ちみたいなものでしたけど。
本来は違う人が行くはずだったんですが、諸事情により、私が上司に同行す
ることになってしまいました。
そういった経緯から上司も気を使ってくださり、事前から特別に現地での有
給休暇取得が認められていました。
帰国前日は、休暇として1日フリーにしていただけることになったのです。

1日もらった自由時間、何をするかは決めてありました。
どこの国へ行ったのかはあえて書きませんが、この国のこの地域へは、学生
時代に1度、私は旅行で来たことがあったのです。
そう遠くないところに『ヌーディストビーチ』があることを知っていまし
た。
当時は何の興味も持ちませんでしたが、今の私にとっては興味深々の場所で
す。
出張前から、できればこの日はひとりでこのビーチに行ってみたいと思って
いました。

そしてついにその日、私は生まれて初めてヌーディストビーチという場所に
立ちました。
すごいです。
イメージとだいぶ違いました。
砂浜でぽつんぽつんと裸の人が日光浴をしているんだろうと想像していまし
た。
実際には、それほど広くない砂浜に、全裸の人がそこかしこに寝転んでいま
す。
思っていた以上に、けっこうな人口密度(?)でした。
あっちもこっちも裸の人だらけです。
ほとんど(たぶん99%)の人が白人です。
カップルや夫婦らしき人たちが多いですが、2?3人の女性同士のグループ
も少なくありません。
ひとりで日光浴をしている人も、それなりにいます。
また、決して若い人ばかりというわけではなく、熟年夫婦(?)みたいな
方々も多くて、老若男女関係なく、砂浜に寝転がっています。
日本から来た私にはすごい光景で、けっこうカルチャーショックでした。
だって、誰ひとり恥ずかしそうにしている人はいないんですもの。
男性は、おちん○んを平気でぶらんぶらんさせていますし、女性だって平然
と性器を晒しています。
そしてけっこう大胆に足を開いたり、ひざを立てたり、見えてしまうことに
配慮しない(と言うか、気にしていない)動作をする人が多くて、とにかく
男性も女性も関係なく見え放題になっています。
この人たちって羞恥心がないのかしら・・・
文化の違いなのでしょうが、こっちのほうが恥ずかしくなってしまいます。

私は、あまり日焼けしたくなかったですので、背の低い木(ヤシの木ではな
いんですが、種類はよくわかりません)の日陰になっているところにシート
を敷きました。
そして、着ていたTシャツとハーフパンツを脱いで、もともと下に着けてい
た水着姿になりました。
ビキニの上下です。
私は今回、頑張ってトップレスになって日光浴することを目標にしていまし
た。
緊張するかと思っていたんですが、周りの状況が状況ですので、抵抗感もな
くすんなりと水着の上をはずすことができました。
おっぱいが現れます。
上半身裸でマットに横になりました。
不思議なぐらいに羞恥心はありません。
もっとも私の裸に注目する人もいないんですけどね。
それどころか、水着の下を着けていることが非常に不自然で、周りから浮い
てかえって目立ってしまう気すらします。
寝そべっていても、どうも落ち着きません。
来るまでは、まさか下まで脱ぐつもりなんてなかったんですが・・・
脱いでしまいました。
それがあたりまえの環境でした。
さすがに多少緊張します。
私はサングラスを取り出してかけました。
そのままマットに仰向けに寝そべります。
周りに人がいっぱいいる中で、全裸で寝そべっている自分がいます。
その私のすぐそばを歩いていく人もいます。
日本では考えられないシチュエーションです。
もちろん初めての経験です。
これまで味わったことのないような開放感があります。
波の音を聞きながら全裸で寝そべっている私の肌を、海風がそっとなでてい
きます。
(来てよかった。。。)
自然の中で裸になり、リラックスすることが、こんなに気持ち良いとは知り
ませんでした。
性的な興奮はありません。
開放感に浸る心地よさだけがありました。

白人だらけの中で東洋人の女は珍しいのか、ときどき近くを歩いていく人
が、私の体に視線を落としていきます。
別にいやらしい目で見られているのではないのですが、それでも『見られて
いる』という事実にはかわりありません。
私はそんな人たちの顔や目を、サングラスごしに見つめます。
私がかけているサングラスは、ガラスの黒色が非常に濃いタイプのものです
ので、歩いていく人からは私の目の動きは見えません。
少しだけ、快感です。
ときどき目をつぶります。
大勢の人たちがいる中で、全裸で寝そべる私・・・
おっぱいも、あそこも、何も隠していない私・・・

気持ちの良い海風、なんともいえない開放感。
時間が経つのを忘れてしまいます。
あまりの心地よさにこのまま眠ってしまいそうです。
たぶん1時間ぐらいそんな幸せな極上のひとときを過ごしたと思います。

目も閉じて、心からすっかりリラックスしていたとき、
「おい、あれ日本人じゃねぇの?」
「すげえ、まっぱじゃん」
唐突に、聞きなれた日本語が耳に飛び込んできました。
目を開けると、大学生風(?)の男の子3人組でした。(ちなみに3人とも
水着は着ています)
どう考えても女性の裸を眺めるためにヌーディストビーチを訪ねて来たとい
うのがみえみえの男の子たちです。
「いい女じゃん」
「ナンパしろよ」
ヒソヒソ相談しているのが、聞こえてきます。
オールヌードを見下ろされている気まずさと恥ずかしさはもちろんですが、
それ以上に、
(わずらわしいなぁ)
と思いました。
せっかくのバカンス気分が台無しです。
もちろん相手にする気なんかありません。
近づいてきて、
「すみません、日本人ですよね?」
話しかけられました。
私は、やりすごすために言葉がわからないふりをして、
「What?What'yousay?」
「Letmealone.」
と、面倒くさそうな口調で崩れた英語を返し、冷たくあしらいました。
「なんだ日本人じゃねぇよ」
「どうする?」
(早くあっちに行ってちょうだい。。。)
さっきの心地よい気分に戻りたい私は、心の中でつぶやいていました。
「とりあえず、ここにしようぜ」
学生たちは、よりによって私の足元から2mぐらいしか離れていない海側の
砂の上にマットを敷き、3人並んで寝そべってしまいました。
(もう?、最悪。。。)
私は、彼らの様子を見るために、脱いだ服を入れていたウォーターポーチを
枕のようにして頭の下に置きました。
寝そべりながらも、ぐっと、あごを引くような姿勢になります。
サングラスごしに自分の足のほうを見ると・・・
自分の両足の甲と甲のむこうに3人の顔が見えます。
3人ともうつぶせになって頭だけ起こし、私のほうを見ています。
「すげぇいい眺め」
「おい、聞こえるぞ」
「聞こえたって、日本語わかりゃしねぇって」
「それもそうだな」

だんだん私の気持ちがうずいてきました。
(ちょっとだけ見せちゃおうかな。。。)
私は眠ったふりをしています。
でも本当は、サングラスごしに彼らの様子を観察しています。
「あのおっぱい、見ろよ」
「くっそう、もう少し足開けよ、ネエちゃん」
私がわからないと思って好き勝手なことを言っています。
でも、彼らのその言葉のひとつひとつが私を興奮させてきました。
「エロい乳首してやがんな?」
「たまんねぇなぁ、このネエちゃん」
私の気持ちが『見られたいモード』に切り替わってきます。
(ああ、我慢できない。。。)
私は、少しだけ足を開いてみました。
これで、形の崩れていない私のあそこがしっかり見えるはずです。
「おい、見ろ!ま○こ見えるぜ!」
「よっしゃ!」
なぜかあまり羞恥心はありませんでした。
むしろ、楽しみながら見せている自分がいます。
あそこがじわっと熱くなってきます。

「しっかし、そそる女だな?」
「おい、撮っちゃえよ」
中央の1人が、デジカメを構えている姿が見えました。
完全に私は眠っていると思われているようです。
(サングラスでどうせ顔もわからないし、いいや。。。)
冷静だったら裸を撮影されるなんて絶対にありえないことですが、興奮で脳
がとろけるような気分になっていたこのときの私には、さして大したことに
思えませんでした。
異国の、そしてヌーディストビーチならではの魔法の開放感に、感覚が麻痺
していたのでしょうか。
シャッターを押す「ぴっ」という小さな電子音がかすかに聞こえてきます。
(いやん、私のヌード撮られちゃってる。。。)
その事実が私をさらに興奮させていきました。
私は、仰向けに寝たまま、両ひざをたてて、少し脚を開きました。
この姿勢そのものは不自然ではありません。
実際、この格好をとっている白人は周りにもけっこういましたので・・・

3人の視線が私の性器に突き刺さります。
「ぴっ」という音が聞こえるたびに、私の裸が彼らのカメラに収められてい
きます。
私の心の中で大切な何かが無造作に奪われていきます。
恍惚感に脳がとろけそうな感覚になります。
本当はそのままオナニーしたくてしょうがありませんでした。
さすがに理性が思いとどまらせましたが・・・

私は眠ったふりをしながらも、サングラスごしに彼らを観察します。
彼らは食い入るように私の局部を見ています。
(3人もの男に、あそこを見られてる・・・)
(3人もの男が、恭子のあそこを見て興奮している・・・)
私の心臓が暴れ出し、鼓動が早くなります。
興奮して鼻息があらくなりそうになって焦ります。
「こんないい女の、めった拝めねぇぜ」
「あのま○こ、マジ抜ける」
私の心のブレーキが壊れはじめていました。
ひざを立てたその状態のまま、さらに大きく脚を開きました。
仰向けに寝たまま、下半身はちょっとしたM字開脚の状態です。
さすがに私のあそこも閉じてはいられません。
無防備に「ぽかっ」と開いてしまっています。
「すげぇ、やべぇ!」
「撮れっ!撮れ!」
千載一遇のチャンスに3人とも落ち着かない様子です。
「ぴっ」「ぴぴっ」シャッター音が止まりません。
女の子として守るべき神聖な領域を犯されている気分です。
押し寄せる快感に、眠ったふりを続けるのがつらい・・・
開いた性器から恥じらいのおつゆが溢れ出すんじゃないかと心配になってし
まいます。
「おい、ケツの穴も撮ったか」
「まかせとけ」
(あん、イヤ。そこはダメ。。。)
「ぴっ」「ぴぴっ」「ぴっ」・・・
シャッター音が鳴るたびに、非情にもカメラは私の恥部を鮮明に記録してい
るということです。
女の子の恥ずかしい部分をおしげもなく晒し、見知らぬ男の子たちに被写体
として捧げる私・・・
(あ?ん。やっぱり恥ずかしい。。。)
いったい何枚の私のヌードが彼らのカメラに収められたことでしょう。
自分を虐げることによる背徳感と罪悪感が、興奮と入り混じります。
快感です・・・
しばらくの間、生まれたままの姿をレンズの前に晒し続ける私でした・・・

(PS)
その後、彼らは別の白人女性たちのところへ移動して行きました。
私もしばらくしてからホテルに戻りました。
帰国して、またいつもと変わらない日常生活がはじまってみると、あらため
てヌーディストビーチでのあの魔法のような開放感を思い出します。
あの開放感、本当に日本ではありえない感覚でした。
だからこそ、私もあんなに大胆になれたわけですが、いま思えばヒヤヒヤも
のです。
素顔を写真に撮られるのだけは避けようと、サングラスを外さないというこ
とは気をつけていましたが、写真とはいえ、もうあの男の子たちは、いつで
も私の恥部を永遠に見続けることができるってことですよね。
(今この瞬間も見られているのかしら。。。)
そう思うとどきどきします。
そして・・・恥ずかしすぎます。

長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。

新入生の度胸試し


10年前、私の入っていた某大学の運動部での出来事です。
夏合宿の最終日、総仕上げで新入生の度胸試しというのがありました。

最終の打ち上げでの度胸試しは
新入生男子の裸踊りを見させられると言われました。

小さい頃お父さんとお風呂に入った事はありましたがもうそんな事はないし・・・

ものごころがついてからは全くの初めての体験(!?)でしたので
ちょっと怖い気がしました。

でも最終日だし、それくらいなら我慢できると思いました。

もちろん男子は見せなければならないのですが、女子はなにもなし。

そのかわり女子は全員、
疲れた体で食事と打ち上げの用意をしなければなりません。

男子はそのあいだ貴重な休憩です。

で、打ち上げの時間。床に新聞紙を敷かされました。
1年女子はみんな新聞紙をはさんでステージの前で体育座り。

いよいよ1年生男子6人がジャージで入場です。
みんな緊張した顔。
ちなみに女子も先輩達もジャージ。
夕食時はみんなジャージなのです。

先輩の、始めッ、の号令で男子はみんなすばやく脱いでいきます。
先輩達は怖くて逆らう事なんて考えられません。

ジャージを降ろし、トランクス一丁になったかと思うと
みんなほぼ同時にトランクスをスルッと降ろしました。

そして足先でパッパッとそれを振り払いました。
顔をそむけると、OO、しっかり見ろ、でないとお前も前に出てもらうぞ!。

その一言で6人の同学年の男子のおちんちんをしっかり見ることになりました。

なまこのようなモノがだらんと
見慣れた顔の男の子の股の間にぶら下がっています。

それがズラリとあるのですから、
それだけで私の手のひらはもうびっしょりだったと思います。

私はこれで終りと思いました。
が、そのあとびっくりするような事が。

もう一度、始めッ、の合図があると男子達は手をあそこに伸ばし、
さわったりクニュクニュしたりし始めたではありませんか。

するとそのうちの一人、T.K君の、
あの、ぼうのところがムクムクと伸びてきました。

そして大きくなったぼうを、手でわっかを作ってから、
握って上下にピストンし始めました。

男の子のこういった話は聞いてはいたけど、
まさか自分がそんな場面を見るはめになるなんて。

私の心臓はもう早鐘のようにがんがん鳴っています。
息が苦しくなったのを覚えています。

それでもT.K君のあそこから目はそらしません。
一年の他の女の子達も声にならない声でざわついてます。

ふと見ると他の2人も同じように
おちんちんのぼうを上下にこすっています。
残りの3人の男子は真っ赤になって
揉んだりさすったりしますが、ぼうのほうが大きくなりません。

すると先輩がエッチなヌード写真をその3人の男子に渡しました。
それを見ながらその子達も必死になって揉みしだいています。

もう男子達の顔は見れません。
目が見開いてあそこだけに視線が行ってて動きません。

もう一度、T.K君を見ると、うう、という声にならない声がします。

そしていきなり先っぽから白い乳液のようなものが
ぴゅ、と空中に飛び出し、ぼたっ、ぼたっと新聞紙に落ちていきました。

見ればどろりとした液が垂れています。

私の頭の中は真っ白。
続いて他の男子達のおちんちんからも次々に
白い液=精液が元気よく飛び出していきました。
思えばスゴイ光景でした。

結局2人が最後までいくことが出来ず、
その2人は罰として翌日合宿所の外で全裸ランニングをさせられました。

もちろんあそこはプラリプラリと。
体育会や他のサークルの女の子がクスクス笑ったり、イヤ?と言いながら見てましたよ。

男の子ってかわいそうですね。
見るのに興味がある女の子(全員ではない)には
こうゆう機会はラッキーなのでしょう。今ではいい思い出です。

もちろん見るのには慣れました(笑)。
2年、3年、OBとなるにつれ私も図太くなりました。

学園祭やOB招待コンパ、打ち上げとかでは
落ち着いた目線でかわいい後輩達のが見れました。



友達に元カノを品評してもらう

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ジャンルは寝取られにしましたが実際は寝取られたわけではありません。
元カノを友達に品評してもらい、ちょっと憂鬱勃起気味の出来事なので近いジャンルを選択させてもらいました。
彼女と別れた時の寂しさなどは友達と騒いで紛らわせるのは誰もがある事かもしれません。
友達が別れても男仲間で集まるし、俺が別れた時もみんな集まってくれました。
俺が19の時に別れ、友達らとの慰め会でした。
友達に会わせる機会もなく、半年で別れてしまった彼女だったので、友達は元カノをどんな娘かわからず、あまりフォローもできないという感じでした。
俺は彼女とのプリクラなどを見せると、
「まぁこぉ言うのはなんだけど…あんまり可愛くないし次見つかるよw」
的なフォローだった。
彼女をバカにされた気もしたが、すでに終わった事だし彼女を誉めても俺に未練が残るだけなので、敢えて友達は言ってくれているのだろうとポジティブ変換。
それで当時はすっきりした。
次の慰め会の機会は22の時。
また彼女と友達を会わせる機会がないまま破局。
前回の経験を生かし写真を見せた。
やはり友達らは彼女を貶し気味に言ってくれた。
しかし次第に酒が入ってくると、夏場だけの付き合いで写真が水着姿やちょっと露出の高い服装だった事もあってか、友達らが
「地味にいい身体してるw」
などと始まった。
すると当時童貞の友達もいたため一気に話が下系にヒートアップ。
「なんかエロそうw」
とか
「これ水着浮きそうw」
などとみんな勝手に盛り上がってきたので、捏造話だが
「そうそうwポロリして目の前のオッサンにすげー見られてたw」
とか言うと友達らが
「見たかった」
とか
「ポロリしたの?!」
とか食いつきまくり。
「まじ!ちょっと寒かったみたいですげー乳首ビンビンでさw」
などと言うと、友達らはさらに食いつき
「AV女優とかタレント(ヌード)に例えると誰みたいなおっぱい?毛?」
などと質問してきた。
その時は適当に答えたがなぜか元カノにたいしていろいろ聞かれてちょっと興奮してしまった。
そして26の時。
前の彼女と別れ、すぐに付き合い4年の思い出あり。
今回は友達らとも絡み多数ありで仲良くなっていたため、ちょっと友達らもショックを受けてた。
今回は全く彼女は貶されずむしろ誉められまくり。
未練が残りそうでヤバかった。
また酒が入ってくると、友達の1人が
「俺ぶっちゃけちょっと○○チャン好きになりそうだったもんw」
的な発言。
するとみんなそれぞれの思いをカミングアウト。
まぁ俺も友達の彼女のムネチラやパンチラはついつい見てしまうが、友達らも同じだったらしい。
「○○チャンの胸元がいつも気になってさw」
と言われ
「お前の彼女の方が全然でかいのに?」
と笑うと
「今だから言うけど○○チャン乳首見える時あってさw」
と言われた。
「まじで?」

と聞くと他の友達も
「見えそうだとは思ったけどお前に悪いから我慢した。…けど○○が見てるなら俺も見たかったw」
的な会話に。
すると乳首目撃をした友達が自慢?したくなったのか
「○○チャン肌白いのに意外と乳首黒いよな?」
とか俺に同意を求めてきた…
「まぁ…コンプレックスだったみたいw」
と乗ってしまったためか友達らは暴走し出し、乳輪はどうだのとか陰毛はどうだのとかフェラはどうだのの質問ばかり。
俺は憂鬱勃起で暴露。
すると友達らは元カノに対しちょっとロリっぽいイメージを持っていたみたいで黒乳首と剛毛に驚いていたがギャップに勃起したらしい。
俺はそれに味をしめその後の彼女はハメ撮りが可能なら撮影したし、水着や下着などを撮り、別れる度に友達らに見せてきた。
友達らが元カノの画像で勃起や目の前でオナをするときに妙に興奮してしまう変な性癖が開花してしまった…さすがに現役彼女は見せないけど…。

しごかれてコップの中に射精

大学時代の時のこと書きます。
当時は少しトラウマになりそうだったけど、今はもう大丈夫なんで
思い出しつつ書きます。

大学から一人暮らしを始めた僕は、入学して落ち着いた後にコンビニで
バイトを始めました。
そのバイト先には同じ大学の二年先輩がいて、名前は奈美さんといいました。
奈美さんは黒髪の似合う落ち着いたお姉さんという感じでしたが、
美術学科ということもあり、僕がいつも話す周りの友達とは少し
感覚が違う点が見られ、
その新鮮で楽しい会話は、僕の楽しみでもありました。

同じ大学ということもあり、次第に仲が良くなっていった僕たちは
秋から冬に変わろうとしてる頃に初めて一緒にバイト先から帰りました。

話の流れの中で奈美さんが「健くんは今彼女いないんでしょ?
寂しくなったりするの?」と聞いてきました。
そうですね、と僕が答えると
「あ、でも一人で処理するのには困らないか」と奈美さんが笑いました。
僕は当時まだ童貞で(恥ずかしくて奈美さんには言ってなかったですが)、
見栄を張りたかったのかなんのか、
「いやいや、一人でするのも空しいんであまりしないですよ」と嘘を言った。
(本当はめちゃくちゃしてました。多い時には朝、昼、晩×2くらいはしてました)
そしたら奈美さんは意外だという表情をした後に、少し喜んだ様な顔を見せて
「良かったら、今度手伝ってあげよっか」とイタズラをするみたいな顔で
聞いてきました。

僕は、一瞬ドキッとしましたが、いやいやこれで焦っていたら童貞だとバレルと思って
「してくれるなら是非お願いしたいもんですよ」と同じく笑って返しました。
そしたら奈美さんから「じゃあ、再来週の日曜はどう!?」と驚きの答えが!

ええーーー!!僕はもうビックリして
「ああ・・・はい・・・」としか言えませんでした。

家に帰ってからも僕は落ち着きませんでした。
遂に童貞捨てれるチャンスだ!!と喜ぶ気持ちと、
童貞とバレたらヤバイ!!と焦る気持ちがずっと交錯していました。

約束の日まで残り10日間程となった頃、奈美さんからメールが来ました。
「この前話してた約束の事、来週の日曜日で良かったよね?私の家でもいい?」
とありました。あぁ、本当にするんだ。と唾を飲みました。
いいですよ、と僕が返すと
「条件のこと宜しくね。私はそれが目的なんだから笑。あと、普段しないって
言ってたから伝えなくていいと思ったけど、その日までは一人でするの禁止ね」
とメールが返ってきました。

条件とは、奈美さんが美術やってる事もあって僕にモデルになって欲しい
とのことでした。何をするのか良く分からないまま僕はオーケーしていました。
ただ、オナニー禁止が何故言われているのかよく分かりませんでした。
前の彼氏の時に起たなくなって困ったことがあったのかな、と思いました。

僕にとって10日間のオナニー禁止は相当きつかったです。
予行演習をしようと、AVを何度か見ましたがオナニー出来ない辛さで
おかしくなりそうになるばかりでした。
射精してしまえば、経験者の奈美さんは分かってしまうのかな、とも思い
出来ませんでした。

そうして迎えた当日。
僕は起きた瞬間からほとんどの時間、あそこが立っていた様な気がします。
当日はそれがバレない様に、少し緩めのズボンを履いて行きました。
待ち合わせた奈美さんに誘導されるように部屋に行きました。

「じゃあ、先に描かせてね。ただ、その前にお風呂に入って」
と奈美さんが言いました。
「あ、家出る前に入ってきちゃったんですけど、もう一回入った方がいいですか?」
と聞いたら、「あ、じゃあいいよ。じゃあ服脱いじゃって」と奈美さんが言いました。
「え、服脱ぐんですか?ヌードなんですか?聞いてないです」と僕は驚きました。
「後でどのみち脱ぐんだからいいじゃない。それにあんまり文句言うとしてあげないよ」
そう言われると何も抵抗出来ませんでした。

全部脱ぐんですか?と一応聞いてみましたが、やはり全部脱ぐとの回答でした。
僕がシャツを脱いで上半身裸になると、奈美さんは
「あー、やっぱり良い体だね。少し柔らかい肉感で、肌白いし。そうだと思ったんだ」と言いました。
そんな目で見られるのは初めてなので、とても恥ずかしかったです。

僕が裸になると、奈美さんは感心した様にジロジロと僕の体を見ました。
太ももを撫でられて、「本当に白いね」と言われました。
僕の股間はずっと膨張していましたが、奈美さんはそれを見る度に
少し笑みをこぼすものの触ってはくれず、僕は恥ずかしくて
顔が真っ赤になっていたと思います。

「はい、ここに手を置いてね」と奈美さんは椅子を僕の目の前に差し出して、
お馬さん?みたいなポーズをさせられました。
僕が言われた通りのポーズをすると、奈美さんは僕が椅子に置いた両手を
手錠2つ使って固定させました。

なぜ手錠を使うのか?と聞くと、「そういうテーマなの!」と少し怒り気味に
奈美さんは言いました。
絵に関してはもうツッコむのはやめようと思いました。

立ったままの四つん這いの状態から、奈美さんは更に足を広げるように指示しました。
僕が少し広げても、「まだまだ」と言われ、終いには僕の両足は肩幅よりも
かなり広げることになりました。
エアコンをかけているとはいえ、股やお尻に冷たい風が当たり、相当恥ずかしかったです。

姿勢に満足すると、奈美さんは側面方向から僕をデッサンし始めました。

勃起した自分のモノが時折下腹部に当たるのを感じました。
そこだけ暖かいのが妙に心地よかったです。
10分程経つと奈美さんが「よし、終わり」と言いました。
あ、こんなに早いんだと思ったら、奈美さんは今度は僕の後ろに周り込んで、
再び絵を描き始めました。
肛門がもろ見えだと思い、少しずつ足を閉じようとしたら、
「ダメ!」と一喝されてしまい、
僕は再び大きく足を広げました。
シャッシャッ、と動くえんぴつの音が、今自分の肛門辺りを描いているのでは、
と思えてしまい
僕は腕が震えるくらい緊張しました。
緊張のせいか、奈美さんが描く時間は先ほどよりもずっと長く感じました。
まだかまだか、と思っている内も僕の股間はずっとギンギンでした。

そして、やっと「はい、全部終わり!!」との声を頂きました。

ホッとするのと同時に、これからセックスをするのだ、と新たな
緊張の種が生まれました。
奈美さんは一仕事終えたかの様に、コップに入った水を一気に飲み干して、
ふぅっと息を吐きました。
「よし、じゃあお礼に手伝ってあげるね」と言い、奈美さんはコップを
僕が手を置いている椅子に置きました。
ついにきた!!と思いました。
「あ、じゃあ手錠外してもらっていいですか?」と僕が言うと
「あー、手錠。。。せっかくだから、そのままでいっか!」と返されました。
え?と思っていると、
「ほら!足がまた閉じてきてる。さっきと同じ姿勢になりなさい!」と
先程と同じ様に怒られました。
えー・・・と思いました。AVで予習して、したいこともいっぱいあったけど、
バレなくてもすむかな、と少し楽になった部分もあり
僕は言われた通りにすることにしました。

四つん這いの姿勢のまま、先程と同じ様に僕は足を開きました。
奈美さんは僕の横に来ると、背中に手を置き「本当に白いねぇ」とさすり出しました。その手は段々と落ちていき、
お尻の肉を通過すると、太ももの内側に入れてきました。
その感触がとてもエロくて、僕は勃起しているチ○ポに触られた瞬間に
射精してしまうのではないか、と思うくらい
人生で一番固いと思えるくらいの状態になりました。
興奮が隠しきれず、僕はこの時からずっと音を立てて息を吐き出しました。
後ろにいる奈美さんの手は、一瞬僕の玉袋を触った後、滑るように
お尻の両側の肉へ持って行きました。
そしていきなり、お尻の穴周辺を舐め出したのです。
僕はびっくりして「うわっ」と声を上げてしまいました。

周辺を一周する様に舌を一回転させた後に、水を飲む犬みたいに
レロンレロンレロン、と立て続けに舐めました。
僕は「えーえーえー」と段々キーを高く声を漏らしていました。
「本当に良い体ね」と言って、再び奈美さんは両手でお尻の肉を擦り、
今度は強い力でお尻を開かせると
舌をお尻の穴の中に入れてきました。
本当に一瞬の事で、僕は何が起こったのか分かりませんでしたが、
驚きの後にすぐにその気持ち良さに感動していたと思います。
奈美さんは舌を抜いた後に、再び穴周辺を舐め回し、また穴に突き入れてきました。
今度はピストン運動でした。それに合わせるように呼吸を漏らしていました。

奈美さんは僕のお尻をひとしきり舐めたあと、口を放し今度は
蟻の戸渡を舐め始めました。
そこが気持ち良いと知らなかった僕は舌が這われる度に感動していました。
奈美さんはそこを舐めながら「ここってアソコの形分かるよね」と言いました。

奈美さんは、蟻の戸渡部の男性器の輪郭を浮かび上がらせるように
指でなぞりだしました。
僕は待ち続けた股関への初めての刺激に声を漏らしました。
奈美さんは、左手でそこをなぞりながら、右手を僕の両太ももの間から伸ばし、
僕のチ○ポを握りました。

「すごい固い!」と奈美さんは言い、僕のチ○ポを握る力を強めました。
そして、そのまま前後に擦りだしました。
後ろ側からされているからか、自分がいつもしているオナニーとは
全く違う快感でした。
というか、快感にやられた僕は開いた足をプルプルさせていました。

僕が「あー!もうダメです!!出ます!」と言うと、奈美さんは左手で
先ほど飲んでいたコップを掴み、僕のチ○ポの先端にかぶせました。
「ちょ!なにをするんですか。嫌ですよ!」と僕が慌てると、
何も言わずに僕のチ○ポを擦る速度を一気に上げました。

とうに限界を迎えていた僕はこらえることが出来ず、
そのままコップに射精してしまいました。
何度も何度もビュッビュッと出ました。
それに合わせるように奈美さんは、僕のチ○ポを絞り、
僕はその度に力無い声で「あぁ、あぁ」と言いました。

チ○ポの痙攣が治まっても、僕のチ○ポは固いままでした。
その様子を見た奈美さんは、「まだ出るんじゃないの?」と言い、
先ほどの蟻の戸渡部を指で押さえ、先端に押し出すように
亀頭の方まで滑らしました。
「出た出た」と奈美さんは喜びました。

僕が精液を出しきると、奈美さんはコップをチ○ポから離し、
僕の横に移動して出た量を確認しました。
「すごい量だね、10日分」と言い、僕に見せつけました。
コップに出して見たことはありませんが、確かに多かったです。
自分でもそう思いました。

奈美さんは「健くん、頑張ってくれて有り難うね」と言い、
そのコップの精液を一口含みました。
眉間にシワを寄せてましたが、グッと飲み込みました。
そしてまた一口また一口と何回かに分けて、飲み干しました。
僕は呆然とその様子を見ていました。

俺も昔似たような事されたぞ。
みくっていう芸大生と付き合った時、裸に牛のペイント塗られて
四つん這いにさせられ、乳絞りみたいに手コキされてコップに射精させられた。
絵描き系はヤバい。特に冬場は。

ものすごく昔の話

去年の年末に祖父が他界して、お通夜に親戚がたくさん来たんだけど
その中に、ナカさんと呼ばれている60代後半の爺さんがいた。
なんだか知らないけれど若いときは色々と危なげな商売だかをしていた
という噂のある人で、みんなに敬遠されてるみたいだった。

祖父は90歳をこえる大往生だったこともあって、お通夜は大宴会のような
具合で、僕が父に頼まれてナカさんを都内のホテルに送っていくころには
ナカさんも相当に酔って、ずっと昔話を話していた。

酔っぱらいの戯言と思って聞いていたけれど、話が妙に現実的というか
生々しくて、どうも本当っぽく思ったのでここに書きます。

ナカさんは若いころ、と言っても30代後半か40代くらいのころのことのようですが
Kという漫画家の手伝い?をしていた、親友というか仲間みたいなもんだと言っていました。

それで、そのKさんのせいで昔、有名な女優とやるハメになったと言いました。
「最近はアイドルだとか言っても、枕営業なんて当たり前で、股がゆるいから、すぐに
デキ婚だとかいうんだろ」
「まったく夢がないというか、昔だってそういうのはあったけど俺の知ってるかぎり
では、女のほうもそれなりの覚悟っていうかそういうのが昔はあったと思うんだよな」

Kのやつは売れっ子の漫画家になって、いっぱしの先生きどりだったんだけど根がヤクザ
だから、最後の方はやりたい放題だったんだよ。

有名な女優を愛人にしてたし、それ以外にも何人もの女優やタレントとやってたな。
だけど俺が一番驚いたのは、Eっていう若手女優のことだ。

Eは有名な俳優の秘蔵っ子で、まあたぶんその俳優ともできてたんだろうな。
なにしろ大物の俳優の秘蔵っ子だから、テレビでも映画でもいい役がまわってきて
本当にこれからが盛りっていう女優だったな。

それがKから面白い遊びをするからすぐ来いって言われて行ってみたら
Kのプレイルームで、物干しざおみたいなの二本に両手両脚を縛りつけられて
全裸緊縛されてるEがいたんだよ。

家にはKの奥さんもいるんだからな、あれは本当に人間のクズだったよ。
まあ俺も人のことを言えるような柄じゅなかったけどな。

Kがいろいろやってるのは知ってたけど、芸能人とのセックスの現場を見せられたのは
あれ一回きりだった。

映画の中じゃ、派手なアクションで悪者を恰好よく倒してるあのEだからね
下着姿やセミヌードみたいなのもほとんどやってなかったんじゃないかな。

それが縛られて性器も全開で、俺が行ったころには明からに何かされたあとで
陰毛も濡れてベッタリだし、胸にも平手で叩かれた痕とかも生々しく残ってた。

それでKが言うには、縛って普通に犯すのもあきたから、有名女優のお前が
見ず知らずの一般人に、やられちまうところを見てやろうと思ってな。
などと言ってたよ、一般人っていうのは、もちろん俺のことさ。 
たぶんクスリでもやってたんじゃないかな、Kは様子がおかしかったな。

俺もそのころは相当悪かったけど、これはヤバいなと思ったからKにやめよう
って言ったんだけど、他人に何か言われて聞くような奴じゃないしな。
やらないとこっちがぶん殴られそうな気配だったし、あいつに本気で殴られたら
軽い怪我くらいじゃすまないしな。

そしたら縛られたEが物凄い目つきになって、俺たちに向かって言ったんだよ。
あんな情けない姿なのに、凛々しかったねえ。

「先生、先生のおかげで私は女優にしてもらったようなものだから何されても
 その恩は生涯忘れません」
「だから二人だけのことだったら先生が望むことは何でもしてきました」
「だけど二人のことに先生の考えで他人を入れるなら、先生も覚悟を決めてください」
「私は先生に抱かれても何にも求めてこなかったけど、これからは私が女優を
続ける限りはずっと、Tさん(大物俳優)じゃなくて先生に生涯面倒をみてもらいますから」

すごい気迫だったね、さすがのKもハッとした感じだったよ。
だけど女に言われて引くKじゃないからね。
「ようし判った、そこまで啖呵をきる女のセックスがどんなものか俺にしっかり見せてみろ」

EはKの嗜好を知り尽くしてたんだな、俺に手加減しないで蹴ったり叩いたり
乳首がちぎれるくらい噛んでくれって言うんだ。
まるっきり映画の中のセリフみたいだったよ
「私を誰だと思ってるの、こんなことをして許さないわよ」とか言いながら
気丈にはねつけながらもしだいに快感に昇りつめていくんだ。
すごい演技だったね、本当に感じてるとしか思えなかったけど、あれは演技だろ。

縛られたまま俺にハメられてマンコもグチュグチュになって出し入れされてるんだけど
目が死んでないんだな、ものすごく艶っぽく喘いでいるんだけど目が生きてる。
最後は口に入れてガンガン突いてくれって言われて、Eの口のなかでいっちまったちよ。

そのあとは縄をはずして、俺の尻の穴まで舐めあげたりして無理やり勃たされて
あの清純派のアクション女優が騎乗位でガンガン腰を振りながら隠語をわめき
ちらして、淫売そのものとしかいいようのない乱れっぷりだった。

縄も麻縄だから縄痕も白い肌に残ってるし、大丈夫なのかと思って圧倒されたよ。
帰るころにはさすがのKも白けたのかおとなしくなってたな。
「約束は守る」って、それだけしか言えなかったな。

ありゃあ間違いなく枕だけど、そんじょそこらの枕とは違ったね。
男と女の命と面子をはった勝負みたいなもんだ。

まあ約束のあと、何年もしないでKのほうがさっさと逝っちまったから
約束なんてあってなかったようなもんだったけどな。

それに比べると、最近のは本当にただの淫売とかわらないんじゃないか。
情けないねえ。

こんなガリガリに痩せた爺さんに、そんなドラマのような体験があったとは。
酔っぱらいの妄想だとは思うんだけど妙にリアルっぽい昔話でした。

触発されて

おい、これならお前もできるんじゃないか?って彼が見せてくれたのは、数日前にこの露出報告掲示板に上がった男湯でのロリ露出でした。
検索すると、他の人も同じようなことをされていたり、ロリではなく成人女性のままで男湯に入られている女性の存在を知りました。

私の彼はロリが好きで、あたしの身長が141と小さくロリっぽい幼児体型だから交際をした人。
他人のロリ露出を読んで、来ちゃったみたい。

お前なら出来るよ、バレないよ、だいたい141なら小学5年でも小さい方らしいじゃんか。って彼のゴリ押しも、あたしは断固拒否していましたが、股間に手を入れられると濡れていて、ギブアップしました。

あたし達、時々露出みたいなことをしていていて、あたしがそういうので感じちゃうのを彼は良く知ってるから。

早速、リサイクルショップで上下数百円で子供服を手に入れ、100均でイチゴの下着を買って準備。
髪型も前髪ぱっつりに。
140って言うサイズが普通にあってちょっとショックw

行ったのは、最近近くに極楽湯が進出してきて少し苦戦していると噂の施設でした。空いている所を望んだのと、フロントでロッカーの鍵を渡される施設で、そこの受付で断られれば入らなくて済むと思って。

そしたら彼は、大人1人の券で「あと子供で」って言ってアッと言う間に受付を済ませちゃった。
小人幼児無料だったんです。
しっかり私の分のロッカーキーまで受け取って。
絶対フロントで、お姉ちゃんはダメねって言われると思ってたのに。
施設としてもこんな大人がまさかって信じ切ってるんだろうなあ。

大人になって初めての男湯。
脱衣所に入ると、背の高いロッカーがズラリと並んでいて、他の列の人が見えにくい配置で少し助かりました。
キーを持った彼にトボトボ付いて行くと、違うなあとか言いながらロッカー探してグルグル歩き回るんです。もちろん私を引き回している。
意地悪なんだから。
本当のロッカーは、脱衣所に入ってすぐに左の列の奥でした。

脱衣する間は他に人がいなくて、彼が脱ぐのにベースを合わせました。
二人とも脱ぎ終わってタオルを手にしていよいよお風呂だって緊張していると、彼がトイレに行くって。
しかもあたしの分のロッカーキーを「ミキは鍵をなくすとお父さん困るから」なんて言いながら持って行きます。
一瞬考えて、隠れる所がないし1人で脱衣所に置いてけぼりは怖すぎと言うことに気付いてトイレに向かう彼を追いました。

なんかそれで、勢いで男子トイレに。
彼がおしっこをしているので、あたしは半分ドアを開けた個室から、彼に小声で「やっぱり止めようよぉ」と嘆願しましたが、おしっこを終えた彼は個室に入ってきて「風呂場で勃つと困るから」と、処理をさせられました。
フェラしている間に、他の人が用足しに入って来てドキドキです。
もっと音を立てて奥までとか、場所も考えず彼の要求は厳しい。

でも彼も気持ちが高まっていたのか、あっという間に果ててくれて、ゴックンしたけどあたしも裸でぐっしょり濡れてしまう始末。
まったくあたしの身体もエッチです。

あたしも逝きたくなったよ、って言うと「ダメだ。お前は逝くと顔が小学生じゃなくなるからな」ってお預けです。

でも、抜いたのに彼のが中々小さくならないんです。
彼もこの状態に興奮していたんですね。
中々小さくならない、裸だから出られません、業を煮やして「入れるぞ」ってなってトイレの個室で合体。
彼、凄く激しくて声が出ちゃう。
口を押さえられると、尚更あたしも感じちゃって、二回めの彼より先に身体が痙攣するみたいに逝ってしまいました。
あたしが逝くのを見ながら彼も中にくれて。

後になって考えると、随分長い時間個室にいました。
残り二つの個室に出入りする人がいなくて、おしっこの人だけで良かった。

二人とも果ててから、彼のが小さくなるのを少し待って、まず彼がトイレを出て周りを見てくれて誰も居ない事を確認してあたしも脱衣所に。
恥ずかしいから最初のロッカーに行きたいのに、あたし達のロッカーの列には着替えの人がいて、もう大浴場に行くしかなくなりました。

行くよぉ?って彼パパは浴場に歩き出します。
仕方なくあたしもトボトボ付いて。
身長は低いしおっぱいも有るんだか無いんだかなあたしですが、歳も歳だしドキドキです。
大浴場のドアを開けると広々としたお風呂が並んでいて、右側に洗い場が込み入ったレイアウトでたくさんあります。

人目につかない場所を選んで、二人並んで洗い場に座りましたが、もちろん体を洗うのなんかは目的ではありませんから、ヒソヒソと話をしました。
彼は「やべえ、勢いでホントに入って来ちゃった」とか言い出します。
こうなると女は度胸。周りをさっと見渡します。

その時浴室には初老からお年寄りくらいの方が7?8人ど、中年の方が3?4人入っていました。
そのうち、洗い場に4人くらい。

彼に、どうするの?お風呂は入るの?それとも帰る?と聞きました。
入り口からすぐだった洗い場から、浴槽までは広いスペースを横切ります。
いちばん近くに大浴槽が二つ、次にジャグジー、寝湯、五右衛門風呂などがありました。
彼は何を考えたのか、1人で大浴槽にさっと入って行ってしまいます。

あたしも度胸を決めて、ジャグジーに向かうことにしました。
小学生ですから、変にタオルで隠したり、恥ずかしがったりしない、そう心に言い聞かせます。

洗い場の椅子から立ち上がります。
立ち上がった瞬間、恥じらいが頭と体を駆け巡ります。
トボトボと子供の歩き方を意識してジャグジーに入浴して、浴室をチラッと見ますが恥ずかしくて顔を上げられません。
横目で彼の方に困った目線を送るとこっちに来ました。

「意外なんだけど、誰もお前のことに気を向けてないわ。ホントの女児の時みたいに見ないようにしてんだな、きっと」

施設を出てから聞いたところでは、ロリ趣味だと思われたくない男性は、女児に目線を送らないんですって。

ふーん。
そうなんだ。

あたしはそれを聞き、ジャグジーからもう一度周りを見回しました。
確かに誰もこっちを見てない。
ちょっと発育の良い小学生って思われるのかな?

ジャグジーだと、身体が泡で見えないから、だからジャグジーに入ったけど、お陰で気づかれなかったのかな?

彼は気が済んだのか、怖くなったのか、上がると言います。

浴室を出て、脱衣所に。
出入り口で体を拭いて、ロッカーへ。
数人の男性がすれ違いました。
ジロッと見た人もいたかも知れないけど、思ったよりなんでもなくて拍子抜け。
ホントに子供だと思われてたのかなあ?

なんだか彼はホントの保護者みたいな感じで、タオルで拭いてくれたり可笑しかった。

子供服にまた着替えて退館。

なんか、あっけなかった。

次は男性のアソコの観察ができるくらい、頑張れるかなあ?

追伸

なんか、拍子抜けしましたが、平気ならいつも男湯で良いよな、なんて彼は言います。
いつもは困るけど、あたしも男性のヌードなんて普段見られないから、ちょっと興味が湧いていたり。

いつまでか分からないけど、また男湯に行くような気がしています。

俺の寝取られエロゲみたいな体験を聞け

かなり前、俺が若気の至りで役者やってた頃の話の話

当時のスペック

俺 19才
  役者としてはヤンキー系デブマッチョキャラ
  実際は気弱デブ

彼女19才
  役者としてはショートヘア&スレンダーな強気系
美人
  実際は強気だが甘えん坊で泣き虫

高校出て声優になろうと上京して、うっかり俳優になった
声優系でも舞台系でもなく映像系の事務所に所属し、レッスンを受けながらオーディションを受け続ける日々
彼女とはそこで出会った

彼女は高校から演劇部に所属していて、自分なりの演劇論を持っていた。
美人ではあるのだが気が強い、というか言い方がキツいところがあり、
彼女にちやほやと声をかけるのは、外見しか見ないヤリチン系の男かマゾっ気のあるヤツだけだった。
俺は気の強い女の子は苦手だったので、ちょっと距離をおいていた。

それが変わりだしたのは、俺がある仕事を受けたのがきっかけだった。

大きな役ではなかったが、テレビドラマのレギュラーをきっかけに、いくつかのドラマに出演した。
役者の世界では、キャリアが何より優先される。
(ちなみにエキストラは大道具扱いであり役者とは言わないし呼ばれない)

大した仕事でもなかったが、小さな事務所の中でキャリアとしては同期の中ではかなり上になった。
(業界としては吹けば飛ぶ様な下っ端ではあったが)
この辺りで、彼女との関係が変わり始めた。

彼女を含む一部のメンバーで、小さな劇場を借りて舞台をやろうという話があった。
だがスケジュールや予算に無理があり、一端流れる運びになる。
彼女は根性論を振りかざし、当初の予定を進めたがった。
俺はもともと不参加だったが、彼女を止められない中止派に頼まれて中に入り、そこで彼女と衝突した。

彼女は言い方がキツいので、諌めようとした連中はケンカになってしまい、雰囲気が悪くなる一方だった。
俺は気が弱いが気が長いので、感情論と根性論でがなる彼女をコンコンと説いた。
彼女が泣きべそかきながら謝ってきたのは、最初の話し合いから三日後だった。

これを境に、彼女は俺に対してデレた。
周りの人間が引くほどデレた。
普段はほぼ今まで通りの強気な態度だったが、芝居を見に行けば着いてくるわ弁当は作るわ飯作りに来るわ。
表情が柔らかくなり、彼女の仕事も増えた。
やがて俺と彼女は恋人同士になった。

俺たちはラブラブではあったが、お互いに経験が無かったので奥手だった。
恋人となっても処女と童貞のまま三ヶ月が過ぎ、俺にある仕事が来た。

ヤンキー系の映画で、別の作品のオーディションを受けた時に監督の目に止まり、来た仕事だった。
俺の役は、劇中で女の子をレ●プする役だった。

この頃、同じ事務所の仲間の現場に着いて行き、見学する事が度々あった。
俺はカメラとスタッフと彼女の目の前で、被害者役の女の子のブラを引きちぎり、後ろから腰を振った。

エロいシーンではあったが、女の子に傷やアザをつけない様に乱暴にするのは神経を使ったし、
勃起どころか興奮する余裕も無かった。

だけど、それを見ていた彼女は何か思うところがあったらしい。

うちの事務所では、NGの設定が本人に任されていた。
ここで言うNGというのは、ここまではやる、これはできない、という仕事上の設定を差す。

彼女はそれまで、水着までOK、ラブシーンはキスまで、という設定だった。
彼女がそれを無制限に変えたのを知ったのは、俺がその仕事を終えた後だった。

今にして思えば、そこで俺はなにがしかのアクションを起こすべきだった。
それについて反対するなり、彼女の処女を奪うなり、やりようは幾らでもあったと思う。
だけど、俺は何もしなかった。
相変わらずラブラブでイチャイチャしてたけど、俺はレ●プシーンをただの仕事としか思ってなかったし、
彼女のNG解除の影響を良く考えてもみなかった。

そして彼女のNG解除からさほど日を開けず、彼女はある仕事を受けた。

それはヤクザ系のビデオ映画で、彼女はチンピラの女の役だった。
そして彼女のNG解除後初めての仕事は、ヌードでもキスシーンでも無く、ベッドシーンだった。
俺はそれを、彼女に着いて行った現場で知った。

撮影はホテルの一室で行われた。
大して広くもない部屋に、監督、助監督、カメラマン、カメラ助手、照明さん、音声さん、メイクさん、俺、チンピラ役のマネージャー、
それと、バスローブ姿のチンピラ役の人と、同じくバスローブの彼女が居た。

彼女はひどく緊張していて、痛々しいくらいだった。
助監督やスタッフがそれを和らげようと明るく話しかけていたのを覚えている。
やがて少しばかり和やかな雰囲気になった頃、撮影が始まる。

バスローブを脱いだチンピラ役の役者は、背中に中途半端な刺青が描いてあった。
刺青を全部入れられずにいるヘタレが、大仕事を前に女に溺れる、というシーンだった。

彼が身に着けていたのは、その偽物の刺青と、白い前張りのテープだけだった。
これ貼るのに剃らなきゃならなくて大変でしたよ、とチンピラ役がスタッフの笑いを誘った。

バスローブを脱いだ彼女は、前張りだけの姿だった。
チンピラ役が彼女に、剃るの大変だったでしょ、と笑いかけ、スタッフが笑い、彼女もぎこちなく笑い返した。
俺は笑ってたと思うが、あまり自信は無い。

ちょっと補足すると前張りってのは
ちん●んやまんまんにガーゼとかを当てて、テーピングみたいなテープで止めるのな
だから毛の部分を覆ってでっかく貼るか、ある程度剃って貼るかの二択になる
でっかく貼ると動き難いし画面に映り込み易くなるので剃って貼るのが多い

ここで説明しておくと、ドラマとかの撮影ではいきなりカメラで撮っておしまい、とは行かない。
役者の動きをつけるリハーサルをやって、カメラのアングルや動きを設定するカメラリハーサルをやって、
撮影以外は全て本番通りにやる“通し”というのをやって、それから本番になる。
場合によっては役者だけで練習をしたりするし、リハやカメリハを繰り返したりもする。
だから、短いシーンでも一時間位はかかる。

役者の姿勢は直ぐに決まった。
二人はいわゆる正常位で、高めのアングルでチンピラ役の刺青を画面に入れることになった。
そして普通、こういうシーンでは下半身はシーツを被せたりするのだけれど、
この作品はR-18だかR-15だかでやるのが決まっているとかで、シーツは無しでやる事になった。

これを読んでいる人はやって見て欲しい。
ベッドに背中をつけて横になり、仰向けのカエルみたいに膝を曲げて脚を開いてみてくれ。
それが、正常位の時の女性の姿勢で、彼女がカメラやスタッフの前でシーツも無しにやった格好だったんだ。

彼女とチンピラ役の前張りには、ベビーオイルみたいなのが塗られた。
理由はすぐ後に解った。
彼女がベッドで凄い格好をして、チンピラ役が彼女の脚の間に腰を入れて、リハーサルが始まった。

監督の指示でチンピラ役が腰を振る訳だ。
すると前張り同士が擦れるので、熱くなったり剥がれたりするので、何か塗ったんだな。
チンピラ役は初め膝をついてたが、監督の指示で両足を後ろに伸ばした姿勢になった。
それはチンピラ役のアレが彼女のアレにモロに擦れる姿勢な訳で、
普通はリハーサルでは“する振り”くらいで済ませるんだが、
監督の方針やらその姿勢の都合やらで、結構マジにやってた。
監督の指示でチンピラ役が早く動いたりゆっくり動いたり、いろいろと試す間、彼女は真っ赤になって唇を噛んでた。
結局、シナリオの絡みで“ゆっくり、強く”って動きが決まった。

次に上半身と彼女の動きが付けられた。
さすがにこの時は振りで済ませてたが、
彼女は胸をさらけ出している訳で、そこにキスだの揉むだの聞こえてくると、俺は胃がキリキリ痛くなってきた。

そうそう
彼女はこっちを気にしていなかったけど、役者は共演者以外は居ないものとして意識しないのが当たり前なので、
そこは俺も気にしなかった。

で、リハーサル。
彼女は感じてる演技をしなきゃならないんだが、最初のうちは当時童貞の俺が見てもぎこちないもんだった。
でもさ、キスは軽くする振りだったけど、おっぱいは割りとマジ揉みされて、アレとナニがゴリゴリ擦れてる訳よ。
その上で感じてる演技してるんだから、我慢なんて出来ないよな。普通。
俺はそういう風に考えた。

だって、そう考えでもしなきゃ耐えられないもの。

長回しで3分くらい動きっぱなしのシーンでさ、確認とか演出つけたりとかで三回やったのよ。3分×三回。
一回目の途中から、彼女の喘ぎがガチくさくなってきてさ。
声なんか鼻にかかって来るし、緊張してた体から力抜けて来るし、つま先反って来るし。
時々びくって痙攣するし、シーツとか掴んじゃってるしさ。

で、二回目のリハの前に、チンピラ役の人が、すんません、ちょっと張り替えてきます、って部屋出たのよ。
張り替える、って前張りね。
前張りってちょっと余裕持たせて貼るんだけどさ、もうパッツンパッツンになってんの。
そりゃそうだよな、普通に素股してんだもの。処女の彼女相手に。
逆に彼女は力入らないのか、なかなか足を閉じられなくてさ、オイルだかローションだかでヌルヌルの前張りがガッツリ食い込んでんのよ。

もう胃とか痛いしさ、逃げるなら中断してるその時がチャンスだったんだけど、
その時点ではリハーサルはまだ途中で、カメラリハーサルも本番もあるんだよ。
なんていうか、注射が嫌い過ぎて、自分に刺さる注射針から目が逸らせない、みたいな心理状態だったね。

しばらくして戻って来たチンピラ役は、もう臨戦体制のまま大きめの前張りなんだよ。
スタッフ笑ってたよ。俺はどうだったかわからん。

で、そこからリハーサル二回。
オイルだかローションだか足してさ、ヌルヌルさせながら二回。
ラスト近くにはさ、彼女の腰動いてんの。泣けもしないよな。

で、カメラリハーサル。
この時は役者はあんまり動かない。
カメラマンとかスタッフの為のリハーサルだから、必要な時だけ動いたり声出すんだ。

でも彼女、動いてないのに息荒い。指示ないのに時々もぞもぞするし。
しょうがないよね。
というか、しょうがないよねって思うしかしょうがないよね。

で、実際の動きを全部試す「通し」。
監督が彼女の状態に気づいたんだろうね。通し無しに本番になったんだ。
監督の意図がどこにあったのか知らないけどね。

カウント入って、本番がスタートすると、チンピラ役はマジに動くんだよ。
おいおい、それ入ってね!?ってくらい。
彼女もさ、演技しなきゃいけない、って意識あるから(たぶん)、ブレーキきかないよね。

もう、どう見てもセクロス。
俺の彼女が、チンピラとセクロス。
マジな触り方でおっぱい揉まれて、キスの時も舌絡め合ってんの。
そこまで言われてないし、そこまで映らないのに。
彼女の腰だって遠慮無しにぐいんぐいん動いてる。
チンピラ役も、腰の動きになんかひねりとか入れてるし。
で、終わり際。
そのシーン、チンピラ役がイッて終わりなんだけどさ。
彼女の脚が、チンピラ役の腰にガッツリ絡んだ。
ついでに、腰も浮かせてさ、エロい声出すんだわ。

そう、俺の彼女の初イキ(オ●ニーは知らんが)は、その日初対面の役者が相手で、全部カメラに撮られてしまった。

彼女がぐったりしたんで、撮影をどうするかスタッフが話し合い。
長めに休憩するか、って話もあったけど、せっかくウォーミングアップ出来てるんだからって適当に五分くらい休憩の後に再開。
俺は事務所の人間としてそこに居たから、口出しも出来たんだけど、何も言えなかった。
ヘタレだから。

で、撮影再開。
同じシーンのカメラアングル変えるだけだから、リハーサルは無し。
逆に言えば、同じ事をもう一度やる訳だな。

スタジオとかセットでの撮影なら、カメラ複数用意して一度に撮れるんだけど、
ホテルで撮影だからスペースの都合とかで、そうもいかない。

今度はベッドの横から二人の顔や上半身を撮るんだね。
わざと見える様に舌絡ませてるとことか、彼女のエロ顔とか、揉まれるおっぱいとかをさ。
当然その間も、さっきまでと同じ事をしてる訳だ。
さっきまでのシーンの間の出来事だから。

それを見守るしかない俺、胃どころか胸が痛かった。

で、ここでアクシデント。
彼女の反応がいきなりヤケに良くなって、おかしいな、と思ったら……
彼女の前張り剥がれてたw
そりゃ反応良くなるよな、直に擦れてんだから。
内側も外側もヌルヌルなんだからそりゃ剥がれるわ。
彼女動けなくてスタッフの前で全開さね。
しかも、そこまでしなくても良かったのに加減が解らなかったのか、ほぼ全剃りだったよ。
メイクさん(女性)が慌てて新しいの貼り直すまでしばし休憩して、また再開。
んで彼女、二度目のイキっぷりを撮られる。

で、本当は別の日の設定のベッドシーン(今回は決戦前的なやつ、もうひとつは普段の日のやつ)も予定に入ってたんだけど、
さすがに彼女が持ちそうにないんで予備日の翌日夜に回す事になった。
彼女が控え室代わりの部屋で身支度してる間、事務所の人間として監督に謝りに行ったよ。
良いもん見せてもらった、って笑って許してくれたけどね。
軽く殺意的なアレを覚えたような覚えなかったような。

時間も遅かったんで、タクシーチケットもらって二人で帰った。
まあタクシーの中の雰囲気の重かったこと重かったこと。

で、翌日。
俺は行きたくないこともないこともなかったんだけど、バイトがあって行けなかった。
監督が悪のりするタイプらしいと感じてたから、何されるか解らなかったし、
でもその場に居たからって止められる訳もなくて、結局事務所の別の女の子が着いていった。

ちなみに、普通はマネージャーが着いていったりするもんだけど、
うちの事務所は弱小でマネージャー少なめなんで役者が見学&顔を売りに着いていくパターンが割りとあった。

ところがこれが大失敗だった。

後に着いていった女の子と彼女本人に聞いたところ、その日はこんな感じだったらしい。

ベッドシーンはいわゆる騎乗位に決まった。
監督、本番で悪のりしたのか、リハーサルの内容を無視して、カットをかけず長回し。
二人とも「カットがかかるまでは演技を続ける」という役者魂を見せる。
事務所の女の子曰く「最初ぎこちなかったのに、動きがどんどんエロくなっていった」

撮影終了後、自分のタクシーチケットを事務所の女の子に渡し、何故かチンピラ役と同じタクシーで帰る彼女。
そのまま、どういう訳か外泊。
彼女曰く「またベッドシーンがあると困るので相談に乗ってもらった」
実技の練習じゃないのかと皮肉込めて問うと
「そういう事も含めての相談であり、もちろん処女は守った」

まあ、信じるしかないよね。

更に後日、俺、彼女とセクロス。
処女らしからぬ気合いの入った腰使いを見せてくれたよ。
出血とかはなかったけど、そういう女の子も居るんだってね。

彼女の出演作品はヤクザものをまとめた棚がある様な店を探したら、ひょっとしたら見つかるかもしれない。
ただし、当該シーンはガッツリ削られてた。
(彼女がそれと解るくらい映るのは30秒も無い)

その後彼女とは普通に二年付き合って、平和にお別れしました。

変貌する妻

45才のサラリーマンです。妻は38才で、高校生の息子がいます。
話は私の行きつけのスナックに妻といっしょに行ったことが発端でした。

スナックのママは40代後半で、私とは2回肉体関係があります。
妻と喧嘩をしてムシャクシャしている時に、いろいろ話を聞いてもらいなんとなく身体の関係ができてしまったという感じでした。ただ、私自身妻と別れる気はまったくありませんし、ママは×1ですが私に離婚を迫ることもなく、時々飲みにいっては他愛もない話をして帰るというパターンでした。

今年の夏前のことでしたが、浮気隠しということと、私がどんなところで飲んでいるか妻に見せておくのもいいかなと思い、妻をスナックに連れて行くことにしました。
その日は他に客もなく、私と妻はカウンターに座り、ママと3人で飲みました。ママは妻のことを「きれいな方ね」と言って褒めちぎっていました。最初は冗談かなと思っていましたが、妻がトイレに行った時も私に言いました。
「奥様 すごくきれいな方じゃないの。スタイルいいし気品があるわ。こんなきれいな奥さんいるのに、雄治さんて悪い人ね」
確かに妻は胸もまあまあ大きいし、出産して15年以上たち、最近ややふっくらしてきたとはいえ、肉感的な体型はそそるものがありました。
「それって褒めてくれてるのかどうかわかんないな…」
私は笑いながらも満更ではありませんでした。

するとトイレから戻ってきた妻に、ママは思いがけないことを言いました。
「奥さんって本当に素敵だわ。もしよかったらこのお店手伝ってくださらないかしら…?」
私はビックリしてママに言いました。
「おいおい、やめてくれよ。美由紀には無理だよ。それに…」
水商売なんて…と言いかけて私はやめました。
思いかげないママの誘いに、妻も思いかげない返事をしていました。
「そうですね…私 こういう仕事したことないですけど やってみようかな…」
「おい、お前まで…いいかげんにしろよ」
私がやや真顔で言ったので二人ともそれ以上言わなくなりました。
話題を変えて、子供のことや私の好きな野球の話をしてその日は帰りました。

そんな会話をしたこともいつのまにか忘れてしまってましたが、その後1ヶ月ぐらいして突然ママから連絡がありました。
「いつだったか、奥さんにお店手伝って欲しいって言ったことあったでしょ。1日だけでもいいからお願いできないかしら?」
理由を聞くと、ママの店の常連客で、小さな建築会社の社長がいるらしいのですが、店を貸し切って従業員や取引先の業者を招いて宴会をするということでした。忙しい時は単発で女の子を入れたりするようですが、翌週の急な話で誰も都合がつかないとのことで、苦肉の策で妻のことを思い出したようでした。
ママも前にスナックで話をしたときとは違い、真剣に困っているという感じでした。
私は返事に困りましたが、
「本当にその日だけでいいから。雄治さん、奥さんのこと気になるんでしょ。もしよかったら、その日は雄治さんも一緒に来てよ」
バーテンのような振りをして私も一緒にいてもいいということでしたので、私は渋々でしたが了承しました。妻もぜひやってみたいということで、翌週私と妻は1日だけママのスナックで働いよいよ当日になりました。私は会社を早退して、夕方5時に妻とスナックに行きました。
いかにもバーテンに見える服が用意してあり私は着替えました。
妻は普段着でいいとのことで自分で服を用意していたようですが、着替えて出てきた妻を見て、異様な胸の高なりを覚えました。
やや胸元が開いて身体にフィットしたサマーセーターに白のミニタイトで、いかにも男性を意識した格好でした。
妻は私のほうを見て「どう?少しは若く見えるかしら」と言うので「むしろ若く見え過ぎぐらいじゃないか」と半分嫌味を込めて言いました。
6時を過ぎた頃、20人ほどの男性が集団で入ってきました。一目見て肉体労働者という感じの男性や、外国人労働者と見られる二人の黒人に混じって30代半ばに見える男性がいました。ママの歓迎振りでこれが社長なんだなとわかりました。

全員が席につくとママが妻を紹介しました。
「今日からここで働いてくれる美由紀ちゃんです。みなさんよろしくね?」
今日から…?今日だけじゃないのかと私は思いながらも、妻はやや恥ずかしそうにしながら挨拶をしました。20人の男たちが獲物を見る野獣のように、妻の身体を上から下まで舐めまわすように見ているのがわかりました。
「美由紀ちゃんて呼ばれる年じゃないんですけど…よろしくおねがいします」
妻が挨拶すると一斉に拍手が起こり、宴が始まりました。
私はママの指示にしたがって、オードブルや酒を用意してどんどんボックス席へ運びました。
妻は水割りを作ったり、ビールを注いだりして男たちの間を回っていました。私は忙しく働きながらも、妻の行動を横目で見ていました。
妻はもともと派手な方ではなく、どちらかというと落ち着いていて癒し系タイプかなと思いますが、素人っぽさが逆に新鮮だったのか、宴が進むにつれて、あちこちから声がかかり始めました。
「美由紀さん、こっちも来てよ」「さっきそっちにいただろう、もう少しここにいてよ」
前屈みになってお酒をついでいるときに胸の谷間が見えたり、中腰になった時にパンティのラインが透けているのが見え、それを食い入るように見ている男たちもいました。
「美由紀さんって人妻?」「子供はいるの?」「旦那に内緒なんだろ?」妻はあちこちから質問攻めに合いながらも、笑顔で答えていました。
宴も盛り上がり、酒もかなり入ってきた男連中は、妻にエッチな質問も浴びせ始めました。
「旦那と最近いつエッチしたんだ?」「旦那だけじゃ物足りないだろ?」「どんな体位が好きなの?」「フェラチオ得意なんだろ?」
男たちの間に座り、胸を軽く触られたり、太股やお尻を触られても軽く受け流す姿は、今日初めて水商売に勤めた女には思えませんでした。
「おっ、美由紀さん 今日は白だ。人妻の純白のパンティが見えたぜ」
妻の正面に座っている男性が叫んだ時も、妻は「あらっ、見えちゃった?」と言いながらわざと太股を見せるかのように足を組み直しました。
酒もかなり飲まされたのか、男たちに促されテーブルに置いてあったバナナを手にとって、男のものをしごく仕草をしたり、皮を剥いて先っぽを舐めたり、口に入れて上下に舐めたり…キャバクラ嬢でも照れるようなことを、妻は少し躊躇しながらもやってのけ、宴は最高潮に達しました。
「人妻のテクニックは最高だぜ」「美由紀さん やらしてよ」「美由紀さんにパイスリしてほしいなー」
カウンターの奥で見ていた私は、最初こそ嫉妬を感じていたものの、いつのまにか何とも言えない興奮を覚えました。

宴もお開き近くとなり、最後は社長が立ち上がって閉めのカラオケを歌うこととなりました。
妻はその時二人の黒人に両側から挟まれていました。彼らはそういう店と勘違いしたのか、妻のセーターを捲り上げブラの上から胸を揉み始めました。
周りの男性から「おおっ!」と歓声が上がり、危うくスカートも捲り上げられるところでしたが、社長に制止され、妻は促されて前に出てきました。
社長は妻と身体をぴったり密着させて歌い始めました。妻の胸が押しつぶされて、横にはみ出るぐらいに二人は密着し、社長の下半身が妻の身体に食い込んでいるように見えました。
妻も雰囲気を壊さないよう、社長の背中に両手を回してややもたれかかる感じで立っていました。

嫉妬と興奮の3時間がようやく終わり、社長たち一行も帰っていきました。ママは大変喜んでくれて、二人分で5万円のアルバイト料を払ってくれ我々も帰宅しました。
しかし、その後ママより、また妻に手伝って欲しいとの依頼がありました。
会社の1泊2日の温泉旅行にママと妻が誘われているというものでした。
くことになりました。

温泉旅行の誘いがあったことは妻には黙っていました。普通の夫ならあんな集団の男たちと自分の妻を一緒に行かすことなど考えられないことです。
私はスナックが休みの日にママを訪ねてキッパリと断りました。
「ママには悪いけど、美由紀を温泉旅行には行かせられないよ」
「そう言うと思ったわ…」
「だってそうだろ?あんな性欲の塊みたいな連中の中に美由紀が入ってみろよ、彼らの餌食になるのは目に見えてるよ。この間だってすごかったじゃないか。行かせたいなら、他の若い女の子にすりぁいいだろ」
胸の谷間やパンティラインを食い入るように見るギラギラした男たち、胸を揉みながらスカートを捲り上げようとした黒人、そして下半身を押し付けてきた社長……刺激的な服装をした妻を責めたい気持ちも少しありましたが、私はあの日のことを思い出しながら、はき捨てるように言いました。
「わかってるわ。奥さんはすごく上手に相手してくれたし本当に感謝してるわ…でも奥さんは社長からの直々のご指名なのよ」
「そんなこと、おれたちには関係ないことだよ」
しばらく押し問答が続きましたが、やがてママは半分諦めたかのように、やや伏目がちに言いました。
「あの会社には、今の社長の先代の社長の時から御贔屓にしていただいているの。社長や会社の人たちがこの店を使ってくれなかったら…」
「そんなこと、おれに言われても…」
「ねぇ、雄治さん、もう一度私のわがままをきいて。この前みたいなことがないように、私が奥さんを守るから…私が宿泊代負担するから雄治さんも一緒にね…」
ママに頼み込まれて私は困り果てました。
今まで店を支えてくれたお得意様、それも社長の指名なら断れないのは当然だろうし…断ればこの店はやがて閑古鳥が鳴いて、近いうちに廃業に追い込まれるでしょう。
かといって自分の妻を差し出すようなことは…
迷っている私の隣にママが座りました。
「雄治さん…抱いて…」
ママは私に抱きつき、私の手を持って自分の太股の奥へ持っていきました。
今、ママを抱いてしまえば妻を差し出すことに…そう思いつつも私はブレーキがききませんでした。私はママをボックス席に押し倒しました。
妻が辱められたあのボックス席で…私はママの服や下着を乱暴に剥ぎ取り、自分のいきり立ったものを押し込みました。久しぶりに味わうママの秘部はしっとりと潤っており、私のものをすんなりと受け入れました。
「すごいわ…今日の雄治さん…ああっ…メチャメチャにして」
私はママを四つん這いにさせ、バックからお尻を抱えて力任せにママの子宮を突きまくりました。
「出して…いっぱい出して」
温泉旅行に行けば妻もこんな風に犯されてしまうのでは…そんな思いが頭を過ぎりましたが、それを振り払うように、私はママの子宮の奥に熱いザーメンを注ぎ込みました。

「ねぇ、お願い…奥さんに来てもらって」
ママは行為の終わった後、私の胸に頬をすりよせながらささやきました。
「…わかったよ、美由紀を説得するよ。なぁ ママ、一つだけ聞いていいか?」
「なぁに?」
私は気になっていたことを聞いてみました。
「ママと社長は…できているのか?」
「…身体の関係は…あるわ」
「やっぱりそうか…それでどんな感じなんだ?…なんて言うか、その…社長のものは?」
妻の身体に食い込むように下半身を押し付けていた社長の姿が目に浮かびました。
「言わなきゃいけない?…」
「ああ…」
「…いいわ、すごく…」
「いいって?」
「……信じられないぐらい…大きいの…それに…」
「それに…なんだよ?」
「社長と奥さんがそうなるわけじゃないから別にどうでもいいじゃない」
「もちろんそうだけど…」
ママは何か隠しているようで私は気になりました。
「社長は奥さんのこと、かなりお気に入りみたいよ…美由紀さんが来ないなら温泉旅行もやめだって言ってたもの」
「ほんとかよ?美由紀は38だぜ。社長より年上じゃないのか?」

ママはこれ以上私に何も言わさないよう、私の口を塞ぐように自分の口を押し当ててきました。

スナックを出た私は温泉旅行のことを妻にどう言おうか迷いながら家路につきました。
あれこれと思いを巡らせながら私は帰宅しました。
「何か言ってよ。びっくりするじゃない」
何も言わずに勝手口から入ってきた私を見て妻が言いました。
「ああっ、すまない」
「お食事済ませてきたのよね、お茶漬でも食べる?」「いや、いい。風呂に入るよ」
私はママを抱いたことを思い出し、慌てて風呂に入りました。

風呂から出た私は、リビングのソファに座って、台所で後片付けをしている妻を見ました。
今日も暑い一日でしたので妻はTシャツに短パン、そしてエプロンを腰に巻いていました。
四つん這いになって、雑巾で床を拭いている妻のふくよかなお尻を眺めながら、私は妻に声をかけました。「美由紀も早く入れよ」
「ええ…」
いつの頃からか、早く風呂に入れよという言葉は、夫婦の営みをするという合言葉になっていました。

私は何と言おうか考えながら寝室で妻を待ちました。やがて妻が私の布団の中に入ってきました。
「今日はどこで飲んでたの?」
妻は私の胸の上に自分の顎をのせて、私の顔を見ながら言いました。ここ最近妻を抱いてなかったので、やや積極的な感じでした。
「ママのところに行ってた…」
「へーっ、そうだったの。ママさんその後お元気だった?」
「ああ…」
私は正直に言うことにしました。
「また…頼まれたんだ」
「そうなの?今度はどんなこと?」
私は温泉旅行のことを言いましたが、社長が妻を指名していることは黙っていました。
「温泉かー、長い間行ってないわ」
「なんだ、行くのか?」
「だって、せっかくママが誘ってくださってるのに…あなたは?」
「おれは…行くとしたら、またバーテンだ」
「じゃあ、いいじゃない」私は妻が予想に反して行く気になっていることに唖然としました。
「お前…この間のこと、覚えてるだろ?」
「うん、ごめんね。ちょっと羽目をはずしすぎたわ。少し酔っちゃったし…」
「でもな…」
断わられてもママとの約束がありますので困るところですが、かといっても行かせたくない気持ちも強くありました。
「ねぇ…」
私の迷いをよそに、妻は身体を押しつけてきました。1時間余り前にママを抱いたばかりでしたが、久しぶりに抱く妻の身体に、私の下半身は瞬く間に硬くなりました。
「美由紀!」
私は荒々しく妻のパジャマを剥ぎ取りました。ブラをつけてないので、豊かなバストが波打って露になりました。バストにむしゃぶりつきながらパンティーを引き下ろすと、四つん這いにさせて私のいきり立ったものを思い切りぶち込みました。
「美由紀はおれのものだ!誰にも渡さないぞ!」
「当たり前よ…あっ!あなた…すごいわ!」
私はバックから激しく妻を突き続けました。
「今日のあなたすごいわもっと…美由紀をメチャメチャにして…」
妻も興奮し、自分から猥褻な言葉を口にしました。
「美由紀ー!」
結婚依頼最も激しいと言ってもいいぐらいの営みでしたが、これが妻との最後のSEXになるとは、私も妻も考えもつきませんでした。
温泉旅行の日が来ました。
私は妻と集合場所に行きました。既にサロン付の大型バスが2台来ていました。
ママと妻は別々の車両に分乗することになり、私は妻のいる車両に乗り込みました。我々の乗った車両には社長が乗っていなかったので、私は何となくホッとしました。
バスが発車すると、中はすかさず宴会モードになりました。
妻は私とバスの前方に座っていたのですが、後方のサロン席から早速妻にお呼びがかかりました。
「美由紀さん、そんなとこ座ってないでこっちおいでよ?」
妻は私に目配せして彼らの中に入っていきました。
「今日の美由紀さんは人妻OLって感じだな、なかなかいいね」
「旦那になんて言って来たんだ?」
妻は昨年買ったサマースーツを着ていましたが、やや短めのスカートが彼らのエッチモードをさらに加速させていきました。
「温泉に行って来るねって言っただけですよ。うちの主人は寛大ですから…」
本当にそう思っているのかな…私は前で新聞を読む振りをして聞き耳を立てていました。
「おっ、いいこと言うなあ、ってことは美由紀さんも今晩はハメをはずすってことだな」
「相変わらずムチムチのうまそうな太モモだな、今日のパンティ何色なんだ?見せなよ」
「今晩は寝られないぜ、ヒーヒー言わしてやるからさ」
妻を酒の肴にしてバスの中は盛り上がっていました。この調子では晩の宴会も思いやられるところですが、以前のスナックでの騒ぎに比べればまだ落ち着いている感じでした。

温泉街のホテルに着き、6時から宴会が始まりました。幸運というべきか、こういう宴会には付きもののコンパニオンも数人呼んであったので、男たちの関心は妻からコンパニオンに移っていったようでした。
妻は浴衣に着替えて、お酌をして回っていましたが、私の見ている範囲では触られるようなこともなく、一人だけ悪酔いした男に帯を解かれそうになり、浴衣の前がはだけてブラが少し見えてしまうようなこともありましたが、それ以外は平穏無事でした。
心配するほどでもなかったかな…ひとまず私は安心しました。
ところが宴会も2時間ぐらいを経過し、もうそろそろ中締めかなと思いかけた時でしたが、どうも腹の調子が悪くなってきました。最近すごく暑い日が続いており、冷たいものを取り過ぎたからでしょうか、私は慌ててトイレに駆け込みました。
用を足していた時、ドヤドヤと2?3人の男がトイレに入ってきました。会話の感じからどうやら建設会社の社員たちであることが分かりましたが、彼らの会話は私を地獄の底に突き落とすような内容でした。
「今日あたり、社長やっちまうんだろうな」
「ああ、間違いないぜ。大体今頃社員旅行なんか変だと思うだろ。それも急に決まったしさ。最初から目的は彼女なんだぜ」
「そうだな、あの社長は大の女好きだもんな」
「でもあの男振りだからな、男前で体格が良くて金があって、そこにきて超デカチンとくりぁどんな女でも堕ちるぜ」
「しかし、彼女人妻だろ?」
「そんなもの関係ないって噂だぜ。狙った獲物はどんな手を使っても、自分の物にしちまうらしいからな」
彼女とは妻のことに間違いありません。彼らがトイレから出ていった後も、私は身体が凍りついたようになり、その場からしばらく動けませんでした。
私は宴会場に戻りました。社長は相変わらず上座に座ったままで、周りにコンパニオンが二人いました。
私は社長の行動をじっと見ていました。
やがて従業員代表の中締めで宴会もお開きとなりましたが、社長がママを呼んで何か耳打ちし、ママは小走りに宴会場から出て行くのが見えました。
ママがどこへ行ったのかわかりませんでしたが、私は妻を外に連れ出してしまおうと思いました。
「ちょっと外をブラブラしてみようか?」
妻の側に行き、こっそり声をかけました。
「ごめんね、社長さんの部屋で飲まないかって言われているの」
やっぱり誘われていたのか…と思いました。
「おいっ、それって…?」
「あはは…あなた、もしかして心配してる?大丈夫よ、ママも一緒だし、他の従業員さんも来るって聞いてるから」
妻は事も無げに言いましたが、私は不安でした。すかさずママの携帯に電話しましたが、留守電になっていて連絡がとれません。
「じゃあ、行ってくるわね」
妻は社長のところへいき、宴会場から出ていきました。
後をつけて社長の部屋を確かめようと思いましたが、またしても腹痛に襲われトイレに直行です。宴会場に戻った時は誰もいませんでした。
私は行き場を失い、とりあえず自分に当てがわれた狭い個室に戻りました。
これからどうしたものか部屋で考えていた時、ママから携帯に連絡がありました。
「あっ、雄治さん?1010号室にミネラルと氷を持ってきて」
一方的に言われ電話は切れました。
なんだ…水と氷ぐらい自分でフロントに言えばいいのに…ママの命令口調に最初は腹がたちましたが、これはママが気をきかしてくれていることがわかりました。水と氷を持って行けば、社長の部屋に入る口実ができます。私は急いでフロントで水と氷をもらい、1010号室へ行きました。
部屋のチャイムを押すとママが出てきました。
「ありがとう、雄治さんも飲んでいきなさいよ」
「あっ、じゃあお言葉に甘えて…お邪魔します」
部屋に入った私はその広さに驚きました。VIPルームでしょうか、20畳ぐらいのリビングの中央に豪華な応接セットがありました。
部屋にいたのは、社長と二人の黒人、そしてママと妻の5人でした。
「そこに座って適当に飲んで」
「はい…いただきます」
私はガラス張りのテーブルに置いてある缶ビールを開け、飲みながらあたりを見回しました。
妻はソファに社長と並んで座り、話をしていました。建設業界の話のようでしたが、妻は時々相槌をうちながら聞いていました。
向かいのソファには、ママを間にして、黒人が両側に座っていました。
私はしばらくいましたが、会話にも入っていけず、一人ポツンといるだけで不自然でしたので、不本意でしたが自分の部屋に戻ることにしました。
「では、私はこれで…おやすみなさい」
するとママが声をかけてくれました。
「ありがとうね、雄治さん」
妻も社長の話を聞いてましたが、チラッとこちらを向き、微笑みながら言いました。
「おやすみ…」
妻なら絶対大丈夫だ…私は自分にいい聞かせて社長の部屋を出ていきました。
私は自分の部屋に戻りましたが、どうも落ち着きません。時刻は9時を少し過ぎていました。とりあえず10時まで待って電話してみようと思いましたが、時間の経過がこんなに遅いと思ったのは初めてです。妻は今頃どうしているのか、やはり先に社長の部屋を出て行くべきでなかったなと後悔もしました。
やっと10時になりましたので、電話をかけてみることにしました。最初にママの携帯にかけてみましたが、相変わらず留守電のままでした。次に妻の携帯にかけましたが、呼び出し音が空しくなるだけでした。妻はマナーモードにしていることが時々ありますので、気がつかないだけかもしれないと思い、ママと妻の部屋の室内電話にかけてみましたが、やはり誰も出ませんでした。
私が社長の部屋を出てから1時間余りしか経過していませんから、まだ飲んでいても不思議ではありません。私はもう1時間待つことにしました。
そして11時になりました。私はもう一度ママの携帯、妻の携帯、部屋の室内電話の順にかけてみましたが、結果は同じでした。私は胸騒ぎがしてじっとしておられず、妻たちの部屋へ行きました。ドアをノックし、部屋のチャイムを押しましたが、何の音沙汰もありません。思いきって社長の部屋の前まで行きました。さすがにチャイムを押す勇気がなかったので、部屋のドアに耳をつけて、中の様子を窺いましたが何も聞こえません。
一体何をしているんだろうか、まだ飲んでいるのかそれとも…もしかして外へ出ているのか。私は自分の部屋に戻ってフロントに電話をしてみました。妻の部屋も社長の部屋もフロントではキーを預かってないので、在室しているはずとのことでした。
私はいても立ってもいられませんでしたが、もう1時間だけ、12時まで待ってそれでも妻が部屋に戻っていなければ社長の部屋を尋ねてみようと決心ました。
12時になり、私は電話をかけました。同じようにママの携帯、妻の携帯、そして部屋の室内電話です。いずれも出ないので、社長の部屋に行こうと立ちあがりかけた時に携帯が鳴りました。ママからです。私は慌てて電話にでました。
「雄治さん、今日はお疲れ様…」
「あっ、ママか、今どこなんだ?」
「部屋に帰ってきたところよ」
「そうか…美由紀はどうしてる?そこにいるのか?」
「美由紀さん?…うん、もう部屋で寝てるわ…」
私は少しホッとしました。
「そうか…美由紀に電話代わってくれないか?声を聞きたいんだ」
「…う?ん、美由紀さんぐっすり寝てるわ、明日にしたら?」
「そうか…わかった、あれからずーっと社長の部屋で飲んでたのか?」
「…そうよ、疲れちゃった、私も寝るわね、おやすみ」
ママはそう言うと電話を切りました。
とりあえず妻が部屋に戻っていることが確認でき、私はベッドに横になりました。やっぱりこんな旅行に来るべきじゃなかったな…私は天井を見つめながら思いました。
ウトウトしながらいつのまにか眠ってしまいましたが、それでもなかなか熟睡できずに、何度も目が開きました。
もう明け方近くだったでしょうか、少しだけ夢を見ました。
夢の中の妻は、着ているものをすべて脱がされ、両側から黒人二人に両手両足を押さえつけられていました。
「やめて!いや!」
妻は悲壮な叫び声を上げ必死に抵抗していましたが、黒人の力にかなうわけがありません。やがて社長が妻の上にのしかかっていきました。
「やめろ!美由紀に手を出さないでくれ」
社長は私の言葉を無視して、ブリーフをかなぐり捨て、妻の股を思いきり開けると、ゆっくりと腰を沈めていきました。
やめろ!!…私はハッと起きあがった時、夢であることが分かりました。
こんなことあるはずがないんだ、妻は部屋へ戻っているんだから…夢とは思いつつ、私はどうも昨晩のことが気になりました。
長かった夜も明け、朝になりました。私は着替えて、朝食会場となっているレストランで妻の来るのを待ちました。
そして20分ぐらいして妻が現れました。浴衣のままでしたが、疲れたような感じはありませんでした。
朝食はバイキングになっており、妻が食事を取り分けるのに立ちあがったので、声をかけようと思い、私も立ちあがりました。
「おはよう」
私は妻に近寄って声をかけました。
「……おはよう……」
妻の声は聞き取れないぐらい小さく、また私の方をまったく見ずに事務的に返事をされてしまいました。
疲れているのかな…私は昨日のことを聞きたいのが山々で、妻の席に接近しようと試みましたが、昨日の5人が同じテーブルに座っていたため近寄れませんでした。
仕方ないな、まあ帰りのバスの中で聞けばいいか…私は諦めました。
社長の隣には二人の黒人が座り、社長の前に妻、そしてその隣にママが座っていたのですが、5人の中で妻と社長だけが浴衣姿であることに気づきました。他の従業員たちの中にも、浴衣姿のまま朝食会場にきている人もあったので、特に不思議ではないのですが、社長と妻は別室なのに、二人が合わせたように浴衣姿のままなのが何となく気になりました。
妻は自分の部屋に帰ったはずですから、ママと出てくる時に着替えればいいのに、どうして浴衣のままなんだ?…何を着ようとどうでもいいことでしたが、なぜか気になってしょうがなかったのです。
帰りの貸し切りバス2台がホテルの玄関に到着しました。私は妻と話がしたくていち早く乗り込み、妻が乗ってくるのを待ちました。
従業員たちが乗り込んできて、思い思いの席に座り始めましたが、妻がなかなか乗ってきません。
何をしているんだ、バスが出てしまうぞ…そう思いかけたとき、バスの運転手が後ろを向いて声をかけてきました。
「それじゃあ、出発しますよ」
私は慌てて制止しました。
「ち、ちょっと待ってください、もう一人…美由紀さんがまだです」
その時、後方の座席から従業員の一人が叫びました。
「おーい、バーテンさんよ、美由紀さんなら向こうの車両に乗ってるぜ」
「えっ!」
私はビックリしてもう一台の車両を見ると、確かに最後尾の座席に妻の頭が見えました。
「いいですね、発車しますよ」
なんだよ…どうして妻は向こうの車両に乗るんだ…
どうも今朝からの妻の様子が変でした。疲れているようでもないのに少し元気がない、というより明らかに私を避けているとしか思えません。
やっぱり昨晩何かあったんだろうか…私は妻にメールを送ってみましたが、返事はきませんでした。

2時間ぐらい走行した後、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに止まりました。妻が降りてくるのでは…私はバスを降りて妻が出てくるのを少し離れたところで待ちました。
すると、妻が降りてきました。私は近づこうとして歩き始めましたが…妻の姿を見て足が止まってしまいました。
昨日とはまったく違うラフな服装でしたが、「ヘソだしルック」というやつでしょうか、どうみても10代か20代の若い女性がするような格好でした。
脚の付け根まで見えそうな丈の短い短パン、そして身体に張り付いたノースリーブのTシャツは、短かすぎてヘソが丸見えです。
妻は子供を産んでいますから、ヘソの周りにはやや妊娠線が残っており、お腹を見られることをすごく嫌がってました。まして最近は少しお腹が出てきたと嘆いていたのに、従業員はもちろんのこと、サービスエリアにいる大勢の人の前で惜しげもなく晒していました。
どちらかというと地味なタイプの妻が一体どういう心境の変化なのか、もしくはバスの中で誰かから言われてこんな格好をしているのか…
妻の後ろから社長も降りてきました。二人は連れ立って休憩所の方向に歩いていきました。
やっぱりどうも怪しい…妻と社長に何かあったに違いないと思いました。
すると、ママが降りてきたので私は呼び止めました。
「ママ、美由紀の様子がどうも変だ。昨日何かあったのか?」
「そう?私はそういうふうに見えないけど…」
ママは首を傾げながら言いました。
「どうも俺を避けようとしているし、それにあんな格好するなんて…」
「あー、いいじゃない。美由紀さんスタイルいいし…私のお店でミニをはいてから目覚めたんじゃないの?ほらっ、美由紀さん注目の的よ」
ママは少し笑いながら言いました。
妻は自動販売機で買ったジュースを飲みながら、社長と立ち話をしていました。ヘソを隠そうともせず、むしろ見られることを楽しんでいるようにも見えました。わざと妻の近くまで来て、煙草をふかしながら舐め回すように見ている男もおり、私はイライラしてきました。
「それにしても、あれはどう見ても38才で子供がいる主婦がする格好じゃないぜ」
「若く見えるからいいじゃない、20代後半か30代前半って感じね。旅行なんだから、美由紀さんも羽を伸ばしたいのよ。家に帰ったらきっと普通の美由紀さんに戻るわよ」
ママに言われてそうかなとも思いましたが、どうも釈然としません。もう旅行も終わりなんだし、スナックにいるわけでもなく、今さら男の視線を引くような服装をしなくてもいいのに…
その後の昼食場所でもサービスエリアでも妻の態度は変わらず、私とは距離を置いているという感じでした。
午後4時すぎに解散場所の駅前に到着しました。従業員たちが三々五々帰っていく中で、私は妻に近寄り声をかけました。
「帰ろうか?」
「私、お買い物して帰るから…それから夕食は適当に済ませて…」
妻はそれだけ言うと小走りにタクシー乗り場へ行き、タクシーに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。
「雄治さん、じゃあね…」
ママも手を振りながら、駅の改札口に消えていきました。
私は結局一人になってしまいました。妻を追いかけてもあの調子では避けられてしまうだけと思い、実家に行っている息子を迎えに行き、簡単な食事を済ませて家に帰りました。

妻はどこへ買い物に行ったのかなかなか帰ってきませんでしたが、私が風呂に入っていた9時ぐらいに台所で物音がしたので、妻が帰ってきたことが分かりました。
私は早く妻と話がしたくて、風呂に入ったばかりでしたが身体も洗わずに慌てて出ましたが、妻の姿が見えません。
我々の寝室を覗いても妻の姿はなく、どこにいるのか探していると、いつもの寝室ではない、別の部屋で寝ていることが分かりました。
「美由紀、どうしたんだ?」
「…疲れてるの…」
妻は頭からスッポリ布団をかぶっていました。
「話がしたいんだ…いいかな?」
「…明日にして…」
小さい声ながら、私を一切寄せ付けないような雰囲気がありました。
私は気になっていたことを思い切って言いました。
「何かあったのか?昨日の晩…」
しかし何の返事もありません。今日はもう何を言っても無駄だと思い諦めました。

私は次の日にママのところへ行ってみることにしました。すべてわからないまでも何か知っているはずだと思ったのです。
仕事を終えた私はスナックに行きました。
3人の先客があり、ママは「いらっしゃい…」とだけ言って水割りを出してくれましたが、その後は先客の相手をしていました。
1時間ぐらいして先客が帰っていったので、ママはカウンターの私の隣に座りました。
「お疲れ様だったね…」
「何かあったんだろ?あの日の晩のこと…美由紀は何も言ってくれないし、俺を避けているんだ…」
「そう…」
ママは立ちあがって、入り口の鍵を閉めました。
「今日はこれで店閉めちゃうわね…」
自分が飲むウーロン茶を持って再び私の隣に座りました。
「言うわ、あの日のこと…」
「やっぱり何かあったんだな…」
「でも雄治さんが誤解しないようにこれだけは言っておくわ。私は雄治さんや美由紀さんを騙して旅行に誘ったわけじゃないのよ」
「どういう意味だよ?」
「私が罠を仕組んだなんて思われたくないから…」
「罠?美由紀が罠に落ちたのか?」
「罠っていうのは正しくないかもしれないけど…」
「もうどうでもいいから、知っていることを全部言ってくれよ」

ママはあの晩のことを話し始めました。
ここからはすべてママから聞いたことで、私が見たわけではないのですが、書きにくいので一応私が見たように書きます。ご了承ください。

時は温泉旅行の初日の夜9時ぐらいに遡ります。場所は社長の部屋です。
私が部屋を出ていった後も5人は飲んでいました。だんだんアルコールがすすむにつれて、ママの両側に座っていた黒人たちがママの身体を触りはじめました。最初は浴衣の上から太モモを撫ぜる程度でしたが、ママの浴衣はだんだんはだけていき、帯も解かれてしまいました。
黒人たちは社長の屋敷に居候していて、安月給でよく働いてくれるので、社長が家族同然のように面倒をみているということです。
ママとしては社長がかわいがっている黒人たちのすることに拒否できるはずがありません。
やがて、ママはブラとパンティも取られてしまい、黒人たちから玩具を扱うかのように、身体中を触られ始めました。
黒人たちはますますエスカレートし、二人とも浴衣を脱いで、社長と妻の見ている前で、ママを犯し始めたのです。
最初は下を向いて見ないようにしていた妻でしたが、黒人たちの巨大なものがママの身体を貫通し、卑猥な言葉が飛び交い始めると、いたたまれなくなり立ちあがりました。
「私は…先に休ませていただきます」
ドアの方を向いて出て行こうとする妻に社長が声をかけました。
「どうしたんだ?美由紀さん、まだいいじゃないか」
「いえ…私には別世界のことですから、これで…」
「別世界?ママとこいつらの乱交が別世界ってことかい?そんなことないと思うぜ」
「本当にこれで…お先に失礼します」
「ちょっと待てよ、美由紀さんの身近にいる人もやってることだからなあ…別世界ってことはないぜ、なぁ、ママ?」
出て行こうとした妻が振り返りました。
「どういうことですか?」
「ママ、言ってやりな…」
社長は不適な笑いを浮かべて言いました。
「…そんな…私から…言えって…言うんですか…」
ママは黒人のものを受け入れながら、必死に声を搾り出すように言いました。
「ママから言うのがいいじゃないか、一番よく知ってるから…」
「…ママさん…どういうことなんですか?」
妻はママの方に向き直って言いました。
「…美由紀さん…ごめんなさい…」
「ごめんなさいって…」
「しょうがねえな、俺から言おうか…ママとあんたの旦那はできてるんだよ」
「えーっ!!!」
妻は大きく目を見開いて、その場に立ち尽くしました。
「…うそです…そんなこと…絶対うそだわ…」
「うそかどうかはママがよく知ってるさ」
「…ママさん…うそなんでしょ?」
「…本当にごめんなさい…」
「…聞きたくない…そんなこと…」
しばらく呆然と立っていた妻でしたが、やがてその場に座りこみ大粒の涙を流し始めました。
20畳ぐらいの大きなリビングの真中で、ママと黒人たちの淫らな乱行、泣き崩れる妻、そしてそれらを眺めている社長…そんな光景が30分ぐらい続いていました。
「ああっ…いくっ…」
黒人の巨根の餌食になったママはソファの上に大の字になって倒れてしまいました。
社長は泣き崩れたままの妻に近づき、肩を抱いて再びソファに座らせ、妻の前に水割りを置きました。
「美由紀さん…ショックだろうけど、所詮世の中は男と女しかいないんだから…夫婦の関係なんて脆いもんだよ」
妻は涙も枯れてしまい、のどが乾いたのか、前においてある水割りを飲み始めました。
「夫婦なんか単なる共同生活者と思えばいいんだよ。なにも難しく考えることないさ。美由紀さんももっと人生を楽しめばいいんだよ…」
妻はゆっくりと水割りを口にしながら言いました。
「…そうですよね…私、今まで何かに縛られ続けてきた気がします。家のこととか体裁ばかり気にして…」
「そうそう、人生は一度きりだからな。今しかできないことをもっと楽しまないと後悔するぜ。美由紀さんはまだまだ若いんだから…」
妻の顔が少しずつ明るくなりました。
「そんな…社長さんみたいに若くないんですよ。あと2年もすれば、40のおばさんですから…」
「俺に言わせりぁ…美由紀さんはまだ女としての悦びを知らないな…」
「…女の…悦び?」
妻は社長の方に視線を向けました。

「そう…1人の女としての悦びさ」

社長は続けて言いました。

「特に、肉体的な悦びに際限はないし、年令も関係ない。むしろ、年令を重ねるほどに肉体的な悦びは増してくるんだ」

社長は妻の方を真っ直ぐ見ていましたが、妻はやや視線をそらせて言いました。

「私は、毎朝主人と子供のお弁当を作って送り出して、夕方に2人が帰ってくるのを待つ…毎日がそんな生活でした。それでよかったし、満足もしていたんです。でも…もしかしたら、女としての自分を見失っていたのかもしれません」

「主婦や母親としての喜び・幸せもあるだろうけど、それは精神的な悦びの一部だからな。でも、それだけでたった1度の人生が終わってしまっていいのかよ。肉体的な悦びを知らない女は、女じゃない」

視線をそらせていた妻は社長の方を見ました。

「私、社長さんのこと今までよく知らなかったんですけど、こうしてお話してみて、人間の大きさっていうか懐の深さを感じます。私より年下だなんて思えないです」

「俺もいろいろやってきたからな。今年で33だけど、倍の年ぐらいの人生経験はあるぜ。幸い警察の厄介にはなってないけど、死にかけたり、殺されかけたり…命がいくつあっても足りないぐらいさ。数え切れないぐらいの女をものにしてきたしな…」

妻を見る社長の目が光ったように見えました。社長の浴衣の間からは、チラチラと下半身が見えていました。ボクサーパンツのフロント部分は大きく盛り上がり、男のシンボルがとぐろを巻くように納まっていました。

「肉体的な悦びにどっぷり浸ってみないか。これからの美由紀の人生を俺が変えてやるよ」

社長はいつのまにか美由紀と呼ぶようになっていました。

「社長さんったら、こんなおばさんをつまえて……」

社長に真剣な表情で見つめられ、その視線から逃れるように妻は言いましたが、少しずつ社長の言葉に引き込まれていきました。

「美由紀はおばさんなんかじゃない。今が女としての盛りだからな。俺から肉体的な悦びを受けたら、どんな女にでも変わっていくぜ」

「どんな女……にでも、ですか?」

「ああっ、高級クラブの?1ホステスにもなれるし、ヌードモデルやAV女優ならすぐに抵抗なくできるようにしてやるよ。すぐに金が欲しいなら、客がとれるソープ嬢にしてやってもいい。可能性は無限にあるさ」

社長はたたみかけるように言い続けました。

「体裁とかしがらみとか、そういうものを一切捨てろ。1人の女、生身の女になるんだ。余計なものは一切脱ぎ捨てて、全裸になって身体を俺に任せてみろ」

妻は魔術にかかったように、黙って社長の話を聞いていました。

やがて妻は少し飲みすぎたのか、その場に倒れこんで眠ってしまいました。

「お前たちはもういいぞ、ご苦労だったな。それと例のものを奥の部屋に用意しておいてくれ」

社長が労いの言葉をかけると、黒人たちは一旦奥の部屋に入った後、部屋を出て行きました。

「ママもお疲れだったな。美由紀はぐっすり寝てしまったな、しばらくここに寝かせておくかな…」

これは、ママだけ部屋に戻っていいという意味のようでした。

「あのぅ……美由紀さんは……?」

「ああっ、気がついたら後で部屋まで連れていってやるから」

ママはそれ以上は何も言えませんでした。美由紀の身に何が起ころうとも…

ママから聞いたのは以上です。
ママから生々しい話を聞いて、私はしばらく言葉が出ませんでした。

「…そっ、それで…美由紀は部屋に帰ってきたんだろうな?」

ママは下を向いてしばらく黙ったままでした。

「どうなんだよ?ママ…」

「…雄治さん怒るかもしれないけど、私が社長の部屋を出てからは…美由紀さんがどうしていたのか、わからないの…」

「何だって!!あの時電話したら、部屋に戻ってぐっすり眠っているって言ったじゃないか!!あれはうそだったのか!!」

私は怒りに震え、カウンターを叩きながら叫びました。

「ごめんなさい。でもあの時社長の部屋にいるって言ったら、雄治さん部屋まで乗り込んでいたでしょ?そんなことされたら私が困るわ…」

「当然乗り込むさ。美由紀は俺の妻なんだぜ、どうしてうそを言うんだ!結局ママにも裏切られたってことか」

私は散々ママを責めましたが、ママは下を向いたまま黙っていました。

「……それで……美由紀は朝まで社長の部屋にいたのか?」

「多分…そうだと思うわ。朝起きた時、美由紀さんがいないから社長の部屋に行ってみたの。そしたら美由紀さんがいたから…」

美由紀は社長の部屋で一夜を明かしたようでした。何があったのかわかりませんが、何もなかったとは思えません。目の前でママと黒人たちの乱交を見せられ、そのママと私が浮気していることを暴露され、その上社長に肉体的な悦びを与えてやると口説かれて…何もない方が不思議です。

「美由紀はどんな様子だった?」

私はやや落ち着いてママに聞きました。

「意外と元気そうで明るかったわ。ここで朝まで寝ちゃったって、私に笑って話しかけてきたから」

「……そうか……」

どうやら冷たくされているのは私だけのようです。

「社長は…俺のことを知っているのか?バーテンに扮していたことも…」

私はだんだん恐ろしくなってきました。社長はママの店の常連客であり超得意客、そしてそのママは私と肉体関係がある…ママと私の負い目を利用して、社長は私の妻を最初から奪い取るつもりだったのか…?

「……これ……」

ママは私の問いには答えず、茶色の封筒を私の前に差し出しました。

「何だよ…これ?」

「今日社長のところの従業員さんが持って来られたの。あなたに渡して欲しいって…」

「俺に?どういうことだよ?」

私は封筒の中を開けてみました。中にはプラスチックのケースに入ったDVDが1枚入っていました。

「これを見ろってことなのか?」

「何も言われなかったから、わからないわ」
私はスナックを飛び出しました。一体このDVDの中には何が映っているのか…多分妻が映っているのでしょうが、妻であって欲しくない……

私は家に帰るやいなや、居間に入って鍵をかけました。妻は出かけているのか、家にはいないようでしたが、もうこうなっては、DVDの中身を確認するのが先です。
私はDVDをセットし、再生ボタンを押しました。画像が出てくるまで心臓が飛び出すぐらいバクバクしていました。

画面に現れたのはホテルの寝室でした。社長の部屋の奥の寝室だと思います。2つあるベッドの手前のベッドに浴衣を着た女性が仰向けに横たわっていました。
その女性は………紛れもなく妻の美由紀でした。
予めこうなることを想定して、旅行にビデオを持参していたのか…もしそうなら社長の思惑通りに進んでいるということです。黒人たちに部屋を出る前に用意させたのはビデオのことだったのでしょう。

カメラは誰が操作しているのか、社長なのか、それとも誰か他の人物なのかわかりませんが、横たわっている妻を足から少しずつ上へ映していきました。妻の浴衣は乱れておらず、真っ直ぐな姿勢で眠っていました。

私はもう最悪の事態を覚悟しました。覚悟したというより、画面に映されているのはもう過去のことです。じたばたしてもどうしようもないことです。

妻を下半身から上半身、そして顔まで映し終わると画面が固定され、浴衣を着た社長が現れました。
社長はゆっくりとした足取りで妻に近づくと、浴衣の帯に手をかけました。
『やめろ!脱がすな!』
私は思わず心の中で叫びましたが、社長は帯を解いて浴衣を脱がしはじめました。
解かれた帯は無造作にベットの下に捨てられ、ゆっくりと皮を剥くように浴衣が脱がされていき、妻はブラとパンティだけにされてしまいました。
すると、社長は画面から消え、再びカメラは妻を下半身から上半身へと映していきました。
まるでこれからじっくりと獲物を料理するところを楽しんでいるようでした。

下着だけにされてしまった妻でしたが、睡眠薬でも飲まされているのか、まだ眠ったままでスースーと寝息をたてているようです。
再び社長が画面に現れました。どうやら部屋の中は妻と社長がいるだけで、カメラの操作は社長がしているようです。
社長は妻に近寄ると、寝顔をしばらく見た後、妻の背中に手を入れ、ブラのホックを外しました。肩紐を抜き取ると、ブラに締め付けられていた胸は、やや弾みながらその全容をカメラの前に晒しました。
社長はブラを床に投げ捨てると、パンティの両端に手をかけ、ゆっくりと引き下ろしていきました。
妻の濃い陰毛が露になり、パンティは太股から足首まで引き下げられて抜き取られてしまいました。
そして、社長が再び画面から消えると、全裸になった妻が下半身から上半身へと映されていきました。
大きめながらやや垂れかかっている胸は両側に少し広がり、妻の呼吸に合わせて少し揺れていました。ややこげ茶色の乳首が、妖しく上を向いています。
そして閉じられた股の頂点には、こんもりと生い茂った陰毛が、蛍光灯に照らされて光っていました。
全身をゆっくりと映したカメラはやがて固定されました。

しばらくすると、再び社長が現れました。カメラの方を向いて正面に立った社長は、明らかにカメラを意識していました。
いずれこの画像を見ることとなる私に対して見せつけようとしているようにも思えました。
社長は浴衣を脱いでブリーフ1枚だけになりました。
競泳選手のような逆三角形の上半身は、男の私が見ても惚れ惚れするような見事な体格でしたが………私の視線は社長の下半身に釘付けとなってしまいました。
ブリーフの前は中身の形がわかるぐらいに極端に盛り上がって突き出ていたのです。
ボクサータイプのブリーフ1枚だけとなった社長は、カメラの方を向いてしばらく立っていました。DVDをわざわざ私に見せる社長の意図は何なのか?…
多分この後、妻は社長の餌食になってしまうのでしょうが、それを私に見せて妻を差し出させて離婚させようとしているのか、ただ単におもしろ半分に人妻を強姦するところを見せつけようとしているのか、本気で妻をAV女優やソープ嬢にしてしまうつもりなのか……

社長は、目線をカメラに向けたままブリーフを脱ぎ始めました。私は妻を凌辱される屈辱感もさることながら、ママや従業員たちが噂していた社長の下半身がどんなものなのか、少し興味があり画面を凝視しました。
やがて、ブリーフを脱いだ社長のものが画面に晒されましたが………私は思わず息を呑みました。
それは、大きいとか太いとかいう言葉では表現できないぐらい巨大なものでした。全裸の妻を目の前にして、すでに準備は整っているのか、斜め45°ぐらいに赤黒くそそり立ったものは、大きい胡瓜のように反り返っており、太い血管が何本も浮き出ています。亀頭の張り具合を見てもかなり使い込んでいることが一目瞭然でわかりました。
数え切れないぐらいの女をものにしてきた……それは決して大袈裟に言ったのではないでしょう。
鉛か何か異物のようなものが入っているのではと思うほど、ずっしりと重量感があり、同じ男としては羨ましいぐらいの持ち物でしたが、これでは相手が限られてくるでしょう。いくら出産経験のある妻でも、こんな巨大なものを入れられたら壊れてしまう………もうやめてくれ、見たくない………私は画面を見ながら思いました。

社長が画面から消えると、再び全裸の妻の全身が映されました。そして、画面の右側より社長が現れ、妻の身体に覆い被さっていきましたが………私は思わず あああっ!! と声を上げてしまいました。
社長の背中には刺青があったのです。肩のあたりから尻のすぐ上まで、背中一面に見事な唐草模様が彫ってありました。
以前ママが、あの社長は若い頃極道だったけど、正義感が強くて自分から堅気になった人だと言っていたことを思い出しました。
しかし、いくら今は堅気の人間であっても、普通の人間にとって刺青というのはまだまだ受け入れがたいところがあります。私は背筋がゾクゾクしてきました。

大柄の社長が上に乗ると、妻の身体はすっぽりと社長の身体に隠れてしまうぐらいでした。
社長は妻の唇に吸いつきました。そして口の中に舌を入れた時、ようやく妻が目を覚ましたのです。
妻は自分が今どのような状況におかれているのかわからないようでしたが、全裸にされ自分の上に社長が乗っていることに気づき、一瞬驚いたようような顔をして、あたりを見回しているうちに、カメラの方に目線がいきました。
自分の姿がビデオに撮られていることも気づいたのでしょうが、意外にも表情を変えることなく視線を社長の方に戻しました。
『美由紀は……一体どうしたんだ?なぜ社長を払いのけ、逃げようとしないのか……』
2人はしばらく無言で見つめあっていましたが、やがてどちらともなく顔を寄せて唇を重ねていきました。
お互いの舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なキスがしばらく続きました。
それは妻を陵辱されることより、ある意味私にとってはショッキングな光景でした。愛し合っている恋人同士のようなキスを見せつけられたのですから…

やがて社長は、妻の唇から顔を離すと、首筋に舌を這わせながら、ゆっくりと乳房を揉みはじめました。
下から持ち上げるように乳房を寄せ、円を描くように揉んだ後乳首を口に含み、じっくりと舌で転がすように吸いつづけました。
両方の乳首をたっぷり時間をかけて吸った後、胸から少しずつ下へおりていき、臍のあたりまでくると、社長は妻のお腹に頬ずりして妊娠線のあたりを舐め回しはじめました。
妊娠線を気にしてお腹を見られることを嫌がっている妻の心を読み、羞恥心を取り除くように妊娠線の浮き出たお腹を舐めたり吸ったりしました。

「ううっっっ…う?ん……う?ん……」

妻は目を閉じ、口をやや開けて社長の入念な愛撫を受けていました。
妻の身体を背中一面刺青の男が貪っている……私は屈辱感を通り越し、興奮すら覚えながら画面を見ました。
その後社長は一気に妻の足元までおりていき、足の先から舌を這わせ、やがて太股の奥まで辿り着くと、手を使わずに股間の中に顔を押し付けて、少しずつ股を広げていきました。
妻の濃い陰毛の中に社長は顔を埋めると、舌を使ってクリトリスを押し広げ、噛むように口を動かしていきました。

「ああっっ……ああっっ……」

妻は眉間に皺を寄せ社長の舌技を受けていました。
クチュクチュと音を立ながら妻のクリトリスを十分味わった社長は、ゆっくりと起きあがりました。
『…とうとう……なのか……』
妻が社長の餌食に………終わったこととはいえ、私は画面から目を背けたくなりました。
社長は自分のものを持つと、そのまま妻の股間に押し当て、少しずつゆっくりと腰を押し進めていきました。
『せめて…避妊だけでも…』
しかし避妊など考えもしないし、スキンを使う気などさらさらないのでしょう。というより、あんなに大きなものが入るスキンはないのかもしれません。

社長の背中の刺青、そしてどれだけ巨大なものかわかっているのか……社長のすべてを受け入れるかのように、妻は足を開き目を閉じてその瞬間を待っているようでした。
妻の腰に手をかけ、ゆっくりと優しく社長は腰を進めていきました。

「ああっっっ、あーーーっっっ、」

とうとう社長のものが妻の中に入ってしまった瞬間でした。
極太棒の半分ぐらいをメリメリと膣の中に押し込むと、社長は一旦腰を引いて抜いてしまい、再びゆっくりと押し込みはじめました。

「ああっっっ、あああああっっっ…、おっ・おっきぃぃい…」

膣の中に極太棒が入るたびに、妻はその大きさと太さを体感するかのように喘ぎました。
すると、社長はもう1度腰を引いて抜いてしまいました。
もうこれで止めるのか、止めて欲しい、止めてくれ………と思った時、社長の表情が一変しました。
獣のような鬼の形相に変わった社長は、妻の両足を掴んで思いきり両側に広げると、反動をつけて極太棒を一気に根元までぶち込みました。

「ぎぃやややぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

妻は部屋中に響き渡るほどの悲鳴を上げました。
妻と知り合ってから16年以上経ちますが、今まで聞いたことのない声です。
激痛に耐えられないのか、悲鳴を上げながら妻は身体を仰け反らせて横向きになりましたが、その瞬間社長は妻の肩を掴んで身体を反転させると、極太棒を根元までねじ込んだまま、妻を無理矢理四つん這いにさせてしまいました。

「ぎゃゃゃゃ…あああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

子宮をえぐり取られてしまったのかと思うような叫び声でした。
四つん這いになった妻に、社長は先ほどまでのゆっくりした挿入から、突然豹変したかのように、強烈なピストン運動を始めました。
妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き上げさせると、腰を大きく後ろに引き、力任せに極太棒を妻の中にぶち込み始めたのです。

「ぎゃゃゃゃゃーーーー!! やっ、やめてっっっっ!!」

数回突かれると、妻はバッタリとその場に倒れてのびてしまいました。
しかし、社長は容赦なく再び妻の腰を持ち上げて、尻を高く突き出させると、またもやピストン運動を始めました。
部屋中に、社長の腰と妻の尻がぶつかり合う鈍い音が響き渡りました。

「いやぁぁぁぁぁぁ…・死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

妻は悲鳴を上げながら、またしてものびてしまいました。
それでも社長は手を休めず、またもや妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き出させると、さらに豪快な高速ピストンを始めました。

パーン、パーン、パーン……………

「いやぁぁぁぁーーー、いやぁぁぁぁーーー、もうやめてぇぇぇ! ゆるしてぇぇぇぇ!!」

とても見られる光景ではありませんでした。これはセックスではなく、拷問でした。
妻は髪の毛を振り乱し、ベッドのシーツを掴んで必死に耐えていましたが、拷問のようなセックスは続けられました。

「もうぅぅぅ………やっ、やめてぇぇぇ………」

社長の性欲のはけ口のように扱われ、妻はもうフラフラです。
妻は決して小柄な方ではありませんが、明らかに体格の違う大柄な社長に、子宮が壊れるばかりに何度も突かれては体力が持つはずがありません。
社長が言う肉体的な悦びとはこのことなのか…しかし、これでは悦びを感じる前に妻が壊れてしまいそうです。
止めに入りたくても止められない…すべては過去のこと、温泉旅行の深夜のことです。
こんなことがいつまで続くのか…私は過去のことながら妻が死んでしまうのではと怖くなりました。

疲れを知らないセックスマシーンと化した社長に、妻は極太棒をぶち込まれてはのびてしまい、休むことなく尻を高く持ち上げられて、またぶち込まれてはのびてしまう…そんなことを何度も繰り返されました。

とても見ておれない…もう、いいかげんにやめろ!…そう思いかけた時、社長は妻の両腋の下に手を入れて、無理矢理妻の身体を起こし、両肩を掴んで後ろへ引っ張り、身体を弓のように反り返させると、極太棒を根元まで突き刺したまま、腰を左右に大きくグラインドさせました。

「ああああっっっっ!!!いいいいゃゃゃあああ!!!」

フラフラになっていた妻は、身体に電流を流されたかのように、顔を天井に向けて悲鳴を上げました。
そして、腰を揺らしながら社長の手が妻の肩から胸に伸びていき、下から持ち上げるように大きく揉み始めました。
妻の胸が社長の手の中で大きく波打ち、もみくちゃになりました。
数十分間バックから強烈に串刺しにされた妻は、やがて精魂尽き果てたように、前に倒れて動かなくなりました。
社長の容赦ない攻撃にいかされてしまったのか、全身の力が抜けたように妻が前へ倒れると、社長も挿入したままその上に覆い被さり、しばらくじっとしていました。
妻が普段から大事に手入れしていたストレートの栗色の髪は、水をかぶったように濡れてボサボサになっていました。身体中から汗が吹き出て、ぐっしょりと濡れています。
やがて、社長は起きあがると、極太棒をゆっくりと抜いていきました。改めて見ると、本当にこんなものが入っていたのかと思うほどの長さです。膣内の粘膜でキラキラと輝いていましたが、どうやら射精はしていないようでした。

社長は立ち上がると仁王立ちになって、のびきってしまった妻を見下ろしていました。呼吸はやや乱れていましたが、極太棒は相変わらずそそり立ったままです。
恐ろしいほどの体力と精力…妻はとんでもない男の相手をさせられていたのです。

しばらく妻を眺めていた社長は、再び妻に近寄り、妻の肩と腰を掴んで身体を仰向けにすると、両足を掴んでM字に開脚させました。
妻は目を閉じたまま眉間に皺を寄せ、やや苦しそうな表情をしましたが、完全に無抵抗状態でした。
その後社長の姿が画面から消え、妻の姿が上から下へ映されていきました。
極太棒で何度も子宮の奥まで貫かれ、拡張されるかのように掻き回された膣が、パックリと口を開けていました。

DVDがやっと終わったのか、画面にENDマークが出て暗くなりました。時間としては30分程度でしたが、見終わった私は言葉が出ませんでした。
やはり妻は社長とセックスしていた、あの晩妻は同じホテルに夫の私がいるにもかかわらず社長に抱かれていたのです。
それにしても……あまりに酷い、ひどすぎます。これは凡人のすることじゃない…私は何とかして社長に報復したいと考えました。
もし万一、このことが原因で妻と別れることとなっても、絶対社長を何とかして懲らしめたい…

しかし、私にはどうしても腑に落ちないことがありました。DVDの中の妻の様子と、翌日の妻の様子がどうしてもオーバーラップしないのです。
こんなにひどい目に遭わされたのに、社長と親しげに話をし、若い女性のような短パンをはき、臍を晒していた妻……社長の極太棒の餌食になりながら、妻は肉体的な悦びを感じてしまったのだろうか…

しばらく考えていた私は、ふと思いつきました。
もしや……私は慌ててDVDの録画リストのボタンを押しました。
やっぱり…でした。私が今見た映像以外にもう1つリストがありました。
DVDにはまだ続きがあったのです。
私はもう1つのリストを再生させました。
画面に出てきたのは社長の部屋の寝室でした。
レイアウトはまったく変わっておらず、手前のベッドに妻が眠っていました。
社長の性処理奴隷のように扱われ、そのまま眠ってしまったのか、仰向けに大の字になった状態ですが、身体には毛布がかけられていました。
先程からどのぐらい時間が経過したのかわかりませんが、妻の髪の毛は乾いており、周りも少し明るい感じでした。

やがて社長が画面の右側から現れました。ブリーフも何もつけず全裸のままで、さすがに極太棒はだらりと垂れさがっていましたが、それでも私の勃起時以上ありそうな大きさです。

今度は何をするつもりなのか…早く妻が目を覚まして、逃げてほしい…
しかし、目の前の画面は私の思い通りにはなりませんでした。
社長は毛布をまくって、添い寝をするように妻の身体に自分の身体を密着させると、先程とは別人のごとく、妻をいたわるように髪の毛を撫でました。
ようやく妻が目を覚まし、やや眠そうな表情で社長を見ました。

「…どうだった?」

妻は無表情で答えました。

「……死ぬかと…思いました…」

「いずれ快楽に変わっていくさ。そうなれば、お前は俺なしにはいられない」

社長は妻の頭の下に腕を入れながら言いました。

「でも、私はこれ以上は……うぐっっ……」

社長は妻の上に覆い被さり口を強引に押し付けて、言葉を遮りました。

「うぐっっ…うぐっっ…」

口を塞がれながらも、妻は両手で社長の両肩を押して抵抗しましたが、かなうわけがありません。
そして……社長の新たな攻撃が始まりました。
口を塞がれた妻は社長の肩を押して必死に抵抗していましたが、やがて力尽きて諦めてしまいました。
抵抗しなくなった妻を見て社長は起きあがりました。すかさず妻の身体を裏返してうつ伏せにすると、腰のあたりに馬乗りになりました。

「あっっ!!」

一瞬のうちに裏返しにされ、上に乗られて身動きが取れなくなった妻は何が起こったのかわからない感じでした。
馬乗りになった社長は、床に落ちている浴衣の帯を拾い上げると、妻の両手を掴んで後ろ手に縛り始めました。

「痛いっ! なっ、何するんですか!…」

妻の悲鳴を無視して社長は両手を縛り上げると、再び妻の身体を仰向けにしました。

「やっ、やめて…ください」

後ろ手に縛られ、上半身の自由がきかくなくなった妻は、今からなにをされるか、やや震えている様子です。
社長は妻の下半身まで降りていくと、妻の左足を掴んで自分の右肩に置き、左足を使って妻の右足を大きく開いていきました。
社長の容易に手が届くところで、妻は上半身と下半身を固定されてしまったのです。

「もう、お願いですから……離してください」

力ではかなわない妻は、社長に向かって哀願しましたが、社長は離そうとしません。

やがて、社長はむき出しになった妻の股間に手の平をおくと、ゆっくりとマッサージをするように触り始めました。手の平全体を上下左右に動かした後は、その次は円を描くように…
妻は社長の愛撫を無視するように顔を壁に向けていましたので表情はわかりません。
しかし、妻の身体が少しずつ反応し始めました。肩や腰がだんだんと揺れ出しました。
すると社長は人差し指と中指を使って、ゆっくりと割れ目をなぞり始めました。
膣口のまわりにゆっくりと指を這わせていき、Gスポットのあたりまでくると集中的に刺激し始めました。

「ああっっっ…」

顔を壁に向けて社長のすることを無視することで抵抗していた妻でしたが、ついに耐え切れなくなり声を上げてしまったのです。
既に妻は社長の巨大なもので何度も貫かれていたのですが、もうこれ以上は拒否しようとしたのでしょう。
しかし、妻の些細な抵抗は社長に完全に飲み込まれようとしていました。

割れ目をなぞっていた社長の指は、やがて膣の中に侵入していきました。

「ああっっ、ああっっ…」
人指し指と中指が膣の中で踊り始めると、妻のあえぎ声はだんだん大きくなりました。

「やっ、やめてぇ…いれないでぇぇぇ…」

言葉では拒否をしても、妻の腰は社長の指を欲しがるように、妖しく動いていました。

「あああっっっ……、いっ、いっ、いっ、いっ…」

人指し指と中指の動きは一層激しさを増していきました。

グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…

2本の指にかきまわされ、膣はすでに洪水状態です。激しい指の動きに合わせて、水滴が飛びはじめました。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…いいっ、いいっ、いいわぁぁぁ…」

社長にレイプまがいに犯されたことは、私にとってこの上ない屈辱ですが、あんなにひどい目にあわされた社長を、妻は自分から求めようとしているのか…私は耐えられませんでした。
妻は社長を欲しがっているのか?あんなにひどい目にあわされたのに……

グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・……

部屋中に膣をかきまわさす音が響きわたりました。

「あっ・あっ・あっ・あっ…」

妻は身体をよじらせてあえぎまくりました。
社長は左手で膣をぐちゃぐちゃにまさぐり、右手でバストを鷲掴みにしました。
ぐっしょりと濡れた妻の股間からは、社長の激しい指の動きに合わせて噴水のように水しぶきが飛び散りました。

「いくわ!いくわ!いくわ!いくわ!いっっく??うう」

水しぶきは社長の腕や肩、妻の下半身に飛び散り、シーツにやや黄色がかった大きな染みができました。

私のつたない経験でも妻は濡れやすいという認識はありましたが、画面の光景は初めて見る異様なものでした。
もしや妻は失禁しているのか?それすらわからないぐらいに、社長にメロメロにされているのか…一体どうなるんだ……

そう思った時…DVDが終わったのです。
DVDが突然終了してしまい、かえって私は腹が立ちました。妻と社長にしかわからない秘密の部分を隠されてしまったようで…
私の知らない妻の恥ずかしい姿を、私以外の男が知っているということがやり切れません。

もしかしたらまだ続きがあるのではないかと思いましたが、何も残っていませんでした。私は仕方なくDVDを取り出し、ケースに戻しました。
さて、これをどうしたものか…いずれにしても、私は妻を問い詰めたい気持ちで一杯でした。一体どういうつもりなのかを…

その時です。台所で水が流れる音が聞こえてきました。
妻が帰っている……私はDVDに夢中になり過ぎて、妻が帰っていることすら気がつきませんでした。
私はDVDのケースを持って居間を出ると、台所のある部屋に入りました。妻は食器を洗っていました。私が帰っていることはわかっているのでしょうが、無視するかのように黙ってキッチンに立っていました。

私はDVDのケースをテーブルに置いて椅子に座ると、黙って妻の後姿をしばらく見つめました。
自分の妻が、美由紀が本当にあんなことをしたんだろうか…もしかしたらDVDに映っていた女性は別の女性じゃなかったのか…そう思えるほど、妻の後姿は普段と変わりませんでした。
ジーンズに包まれて丸みを帯びた妻の下半身……本当にこの中に社長のものが……
私は妻に話しかけました。

「美由紀…ここに、座れよ」

私の言葉が聞こえないかのように、妻はしばらく黙ったまま食器を洗いつづけていましたが、やがて手を拭きながら私の前の椅子に座りました。しかし、私とはまったく視線を合わそうとしません。

「このDVDに何が映っているか…わかっているだろうな?」

妻はDVDをちらっと見ましたが、すぐ視線をそらしてしばらく黙ったままでした。

「何とか、言えよ」

私はややイライラして言いました。すると、妻がようやく口を開きました。

「あの夜の…ことでしょ…」

私とは視線を合わさず、無表情で話す妻に私は切れてしまいました。

「どういうつもりなんだ!!!」
私自身もっと冷静に話しをすべきだったのでしょうが、一旦大声を張り上げてしまった私は、糸が切れたかのように妻を責め立ててしまいました。

「お前は自分のしたことがわかっているのか! なんだ、このザマは! 独身の女ならまだしも、母親のくせに若い男とセックス三昧か! 恥を知れ、恥を! この売女!」

私はテーブルを叩きながら一方的にまくしたてました。
テーブルをバンバン叩いた時は、妻はさすがに身体を身構えていましたが、相変わらず無表情です。

一方的に怒鳴り散らし、私は肩で大きく息をしました。しばらく台所に静寂の時が流れましたが、やがて妻が口を開きました。

「…あなたの言いたいことは、それだけ?」

やや挑戦的な言い方に腹が立ちましたが、その時には私はやや冷静になっていました。

「なんだ?言い訳でもするなら言ってみろ」

すると妻は私の方をまっすぐ見て言いました。

「あなたに一方的に言われる筋合いはないわ」

「どういう意味だ?」

「そんなこと…言わなくてもわかるでしょ。私はあなたに裏切られていたのよ。私の気持ちも考えてよ」

ママのことを言われると、さすがに私としても返す言葉がありません。自分のことは棚において、妻を一方的に責めてしまった私は、何を言って言いかわかりませんでした。
私は何も言えなくなりしばらく黙っていましたが、妻も俯いたまま何も言いませんでした。遠回しに妻の顔を覗き込んでみると、目元がやや潤んでいるようにも見えました。
何か言おうと思いましたが、何か言えば自分が不利になってしまう…そう思うと言葉が出てきませんでした。

お互い黙ったままどのぐらいの時間がたったのかわからないぐらいでしたが、妻がゆっくりと立ちあがり、無言のまま部屋に入っていきました。

「おっ、おい…」

私は妻を呼びとめようとしましたが、妻は部屋に入ったまま出てきませんでした。
これから俺たちはどうなるのか、このままでは離婚に至らないまでも妻はどこかへ行ってしまうのでは…
あんなことがあったとはいえ、私は妻とは別れようとは少しも思いませんでした。心の底から妻を愛してました。
ただ今回の一連の出来事は、元々の原因の作ったのは私です。スナックのママと社長は許せない思いもありましたが、やはりここは自分が反省しないといけないのではとも思いました。
ただ、あのDVDを見た後では、どうしても妻に頭を下げる気になれませんでした。

モヤモヤして落ち着かないまま、私は妻とは別の部屋で眠りにつきました。
明日起きたら、もしかしたら美由紀はいないかもしれない…いや、そんな早まったことをするような女じゃない…

いつ眠ったのかわからないぐらいでしたが、翌朝になりました。
妻は、美由紀は…いるのか…
台所で物音が聞こえます。部屋からそっと台所を覗くと、妻はキッチンに向かっていました。
妻の姿を確認して私はとりあえずホッとしました。

私は服を着替えて部屋を出ました。
自分から妻に声をかけよう…そう思った時、2階から息子が勢いよく階段を駆け下りてきました。

「おはよう!」

高校でバスケット部に入っている息子は、身長も180センチ近くあってスポーツマンらしくハキハキした学生で、息子がいるだけで家の雰囲気が変わるぐらいでした。
妻と二人きりでは気まずくなるところでしたので、私はホッとしましたし、妻もそう思ったでしょう。

妻の用意した朝食を食べて、私は会社へ、息子は学校へ行きました。
それは、いつもの我が家の朝の風景でした。
このまま、平和な生活が続いてほしい、……私は心の底から思いましたが……
家族3人の平和な生活が続いてほしい……そんな私の願いも空しく、その後の生活は徐々に変わっていきました。

妻を怒鳴りつけてから数日間は何事もない日々でしたが、1週間後ぐらいから私が夜帰宅しても家にいない日が増えてきました。
以前から時々学生時代の友人と食事に出かけたりすることはありましたが、せいぜい月に1?2回でした。それが週に2?3日も外出している夜があり、それも帰宅が深夜ともなれば普通ではありません。
何か言えばまたけんかになるのでしばらく黙っていましたが、私も妻が一体何をしているのか気になって仕方がありませんでした。食事の支度はいつもしてあったので、生活自体には何の支障もなかったのですが、私の知らない妻の顔がもう1つあるように思えてきました。

私は嫌々ながらもママに電話をしてみました。もしかしたら、スナックの手伝いを始めたのではないかと思ったのです。
ママと話をするのはDVDを渡された時以来です。ママは何事もなかったかのような明るい口調でした。

「あっ、雄治さん お久しぶり、その後お元気?」

「元気なわけないだろ!あんなひどいDVDを見せられて。いいかげんにしろ!」

DVDの中身をママが知っていたのかどうかはこの際どうでもいいことでした。大事な妻を社長の玩具にされてしまった、そして直前までその場にいて止めなかったくせに明るく話しかけてくるママに急に腹が立ってきました。
私が怒鳴ったために、しばらく沈黙の時間が流れましたが、気を静めて私からママに言いました。

「もしかしたら…美由紀はそこで働いているのか?」

「美由紀さんが…ううん、うちには来てないわよ」

私はまた騙されているのではと思いました。

「本当だな?嘘をついたらどうなるかわかっているだろうな…」

自分でもびっくりするような物騒な言葉がつい出てしまいましたが、ママも慌てて否定しました。

「本当よ、信じてよ…でも美由紀さん、どうしたの?」

「…最近夜に出かけていることが多いんだ。帰ってくるのも深夜みたいだし…」

「そうなの…どうしたのかしら?」

ママの口ぶりでは妻はスナックには出入りしていないようでした。
しばらくしてママが言いました。

「全然関係ないかもしれないけど…明後日ね、社長が来るのよ。8時から貸切にしてくれって言われているの」

「そうか…それで他に誰が来るんだ?」

「それは聞いてないけど…5人ぐらいで行くからって聞いているだけなの」

明後日か…私は妻の後を付けてみようと思いました。
明後日はちょうど週末でした。私はなんとか早めに会社を出て、妻の後を付けてやろうと思いましたが、ちょっとしたトラブルもあり、会社を出た時は9時を過ぎていました。
今から直接スナックヘ行ったとしても、到着するのは10時ぐらいになってしまいます。

私はとりあえず家に電話をしました。息子が出てお母さんは出かけているといいました。
もしやスナックに行っているのでは……息子に遅くなるから先に寝るように伝えてスナックに行ってみることにしました。

10時前にスナックに到着しました。貸切にしているためか表の電光看板は消しており、繁華街から少し外れたところにあるため、辺りはやや暗くてひっそりとしていました。
私は中に入るべきかどうか迷いましたが、どうしても入る勇気が出てきませんでした。
もし妻がいたら、妻がDVDのように社長の餌食になっていたら……仮にそうなっていたとしても自分が止められるのか、止めるどころか社長にたたき出されるのでないか……そう思うとだめでした。情けないと思いましたがどうしても入れません。
私は道を挟んでスナックの前にあるビルの影に隠れて、誰か出てくるのを待つことにしました。

そして、11時を過ぎた頃でしょうか、スナックの前に1台のタクシーが止まり、運転手がスナックの中に入っていきました。
ほどなく運転手はスナックから出てきてタクシーに乗り込むと、スナックから体格のいい男と女が出てきたのです。
逆光になっていたため見えにくかったのですが、それが社長とママであることがわかりました。
すると、ママがタクシーの運転手に何か言っている時に、スナックから2人の男とそれに続いて女が出てきました。
スーツを着た男たちは年配のような感じで恰幅がよく、会社役員のような雰囲気です。2人はタクシーの後部座席に乗りこみました。

最後に出てきた女……身体のラインがくっきりとわかるミニワンピースにピンヒールを履いたその女は……紛れもなく、妻 美由紀でした。
家にいる時の姿からはとても想像できない、まったく別人のような妻がそこに立っていました。
うす暗かったのでよくわかりませんでしたが、満面に笑みを浮かべた顔はかなり濃いめに化粧をしているようで、襟足を強調するように長い髪の毛は後ろで結わえていました。
開けたままのスナックのドアから漏れる光が逆光となって、妻の身体がシルエットのように浮かび上がりました。
ボディラインがはっきりわかるぐらいに、身体と一体となっているワンピースは、かなり薄い生地のようでした。

妻は社長とママと3人で丁寧にお辞儀をしながら2人の男を見送っていましたが、何を思ったのかタクシーの右側後部に歩み寄っていきました。
丈が短く、身体に張り付いたようなワンピースは、妻が歩を進めるのに合わせて少しずつたくし上がり、タクシーの傍まで来た時は太股がすべて露になりました。
ビルの影から覗いていた私にはちょうど背を向ける位置まで歩いてきた妻は、たくし上がったワンピースの裾を直すこともなく、身体を大きく折り曲げて改めてお辞儀をしました。

そんなに身体を曲げたらパンティが見えてしまう

………しかし………

当然見えてしまうはずの下着が………見えない

その時、初めて気がつきました。妻の上半身には、ブラジャーのラインがくっきり出ていますが、下半身には下着らしいラインが何もありません。
下半身にあるのは、こんもりと盛りあがったお尻だけです。
まさか………ノーパン?

タクシーの後部右側の男は窓を開けて両手を差し出すと妻に握手を求めてきました。妻もそれに応じるように両手で男の手を握ったのです。
2人の会話も途切れ途切れでしたが聞こえてきました。

「今日は楽しかったよ」

「ありがとうございました。今後ともよろしくお願いしますね」

「ああっ、こちらこそ。これはいただいておくよ。家宝にするかなぁ(笑)」

「もーっ、いやですわ、会長さんったら」

名残を惜しむように妻に手を振りながら、タクシーは闇の中へ消えていきました。
タクシーが走り去ると、ママはスナックの中に入っていきましたが、社長は入り口に立って妻が戻って来るのを待っていました。
カッ・カッ・とヒールの音をたてて、妻は足早に社長のもとに駆け寄っていきました。
たくし上がったワンピースにはお尻の割れ目がはっきりと浮き出て、歩調に合わせて踊るように揺れました。

「お疲れだったな」

「あれでよかったの?自信なくてドキドキだったのよ」

妻は社長に寄り添いながら言いました。

「いやいや大成功だ。これで受注も間違いない」

「そう?よかった。お役にたてて光栄です(笑)」

妻はそう言うと再びお辞儀をしました。

「さぁ、とりあえずは祝杯だ。報酬も払わないとな、たっぷりと…」

社長は妻の腰に手を回してスナックの中へ導き入れました。ワンピースはますますたくし上がり、お尻が半分近く見えました。
妻が下着はおろかパンストもはいてないのは明らかです。

目の前の光景は、あのDVDよりショックでした。元の平和な生活にあわよくば戻れるかと思いましたが、ダメ押しされたような気持ちです。

時刻は間もなく日付が変わろうとしていました。
今日のところはあきらめて、私はタクシーに飛び乗って家路を急ぎました。
ある決意を胸に…
翌日の土曜日、会社は休みでしたが、私は仕事に行くふりをして出かけることにしました。
妻は帰宅しているようでしたが、話をする気にもならず、休日出勤で出てくるとだけ言い残して家を飛び出しました。

駅前の喫茶店に入り、すぐにママの携帯に連絡しました。

「社長の連絡先を教えてくれ」

「いいけど…どうするの?」

「どうするもなにも、このままでほっておけないだろ。これから出会って直談判するつもりだ。美由紀にこれ以上近づかないよう言ってやる。昨晩だってひどかったじゃないか」

ママから社長の携帯と会社の住所を聞き出し、私はメモにとりました。

「雄治さん、昨日見てたの?」

「ああ、外でな。美由紀はママのところで働いているんじゃないのか?」

「違うってば。美由紀さんは後から来たのよ」

ママの話では、最初は社長とあの男性2人の3人だけで飲んでいて、妻はしばらくたってからスナックにやってきたということでした。

「いずれにしても、ノーパンで接待させるなんて度が過ぎている。美由紀はあいつにいいように利用されているだけだ」

「最初からノーパンじゃなかったのよ。美由紀さんのパンストが伝線しちゃってね。パンストだけ脱いでたんだけど、そのうちに男性の1人が美由紀さんのパンティが欲しいって…」

「信じ難い話だな。ママには騙されているからな…あの男たちにはそれ以上のことはしなかったんだな」

「そうよ。わりと紳士的な感じの方たちだったし…美由紀さんはすごく上手にお相手したてわ。順番にダンスしたりしてね」

「じゃあ、かなり触られたんだろ。あんな格好していたら、男なら誰でも触りたくなるからな」

「いいじゃない、少しぐらい。楽しいお酒だったわよ」

男たちとダンスをしながら身体中を触られている妻の姿が目に浮かんできました。
今更昨日のことを聞いてもしょうがなかったのですが、ついつい聞いてしまいました。
「それで…あの男たちが帰ってから、どうしてたんだ?」

「契約成立の前祝だとか言って祝杯あげてたけど、しばらくして社長が打ち合わせをするからって美由紀さんと2人で奥の応接室に入っていったわ」

「あの部屋にか?」

確かにスナックには、奥の方に応接室のようなものがあったのを覚えています。特定のお客しか入れないらしくて私は入ったことがありませんでしたが、どうやら妻はその部屋に連れ込まれていたようです。

「その部屋で…また社長の餌食にされたのか?」

「私は見てないからはっきりとはわからないけど…2人が部屋に入ってからすぐに社長にはお迎えの車が来たから、社長を呼びに行ったの。ドアを開けたら社長は背を向けて立っていたけど美由紀さんの姿が見えなくて…」

「どういうことなんだ?」

「しばらく待たせておけって社長が言うからドアを閉めようとした時、社長の前で正座している美由紀さんの顔が見えたわ」

「それは…口でしていた…ということか?」

「…うん…」

もう妻は口で奉仕するまでになってしまっているのか…強制されたのか、それとも自らすすんでそんなことを…

「それだけで帰ったのか?」

もう聞きたくないことでしたが、やけになって私はママに聞きました。

「1時間ぐらいして社長が部屋から出てきて帰って行ったけど、美由紀さんがなかなか出てこないから部屋を覗いてみたの。美由紀さん ソファで横になっていたわ」

「眠っていたのか?」

「『疲れたから少し休ませてください』って…美由紀さん 何も着てなかった…」

「もういい!わかった」

接待の報酬はやはり身体だったのでしょう。自分から望んだのかどうかわかりませんが、妻はクタクタになるまで社長に弄ばれたに違いありません。

ママが最後に言いました。

「雄治さん 気をつけてね。あの人はただものじゃないから…」

ママの意味深な言葉も耳に入らないぐらい私は興奮状態でした。
しかし、今にして思えばあの時のママの言葉を素直に聞いていればよかったのかもしれません。

ママの電話を切ると、私は社長の携帯にかけました。
社長と連絡がとることができ、午前中なら会社にいるということでしたので、私は喫茶店を出て電車に乗り、社長の会社に向かいました。
繁華街の外れにある社屋は3階建で、土曜日でしたので中は従業員もおらず静かでした。

「どうぞ、中へ…」

私が来るところをどこで見ていたのかわかりませんでしたが、入り口のドアを入ると奥の方から声がしたので私は中へ進みました。
すると社長がソファに腰掛けて煙草を吸っていました。

「ご用件伺いましょうか、私も忙しいので手短に願います」

私は社長の真正面に腰掛けました。大柄の社長は私を見下ろすように見つめています。さすがに威圧感もありましたが、身体中から出てくるオーラのようなものがありました。
負けてはいけない…こいつを何とかしないことには元の生活に戻れない…
私は唾を飲みこんで言いました。

「では単刀直入に言います。もちろん私のことは知っていると思いますから、敢えて自己紹介はしません。私の妻 美由紀とは今後一切会わないでください」

すると社長は私のいうことが予めわかっていたのか、表情ひとつ変えず言いました。

「それは…あなたの個人的な要求ですね」

「そんなことはない、美由紀は何事もなければ普通に暮らしていたんだ。あんたがあの温泉旅行で美由紀を慰みものにしてしまったから…あんたさえいなければ妻は元に戻るはずだ」

私はやや興奮しながら叫びました。社長に負けてはいけない…そう思うとつい声が大きくなってしまったのです。

「確かにあの時はなかなかスタイルのいい奥さんをものにしてやろうと、入念に計画をたてその通りに楽しませてもらいました。しかし、帰ってきてからは私からアプローチするようなことはしてませんよ」

「うそを言うな。じゃあ昨日のことはどうなんだ。美由紀に恥ずかしい格好をさせて男の相手をさせて、その後弄んだそうじゃないか!」

まったく表情を変えない社長に対して、私はまったく落ち着きがなくなりました。

「昨日は彼女が自分から来ましたからね。お手伝いできることがあるならしますって…」

社長はそう言うと立ち上がって、ソファ近くの机の中から白い封筒を取り出してきて私の前に置きました。

「なんだ?これは…」

「まあ、中をご覧ください」

社長は含み笑いをしながら言いました。
社長の不適な含み笑いを見ながら私は前に出された封筒を手にしました。
多分この中には妻に関する何かが入っているのでしょう。
私は手が震えているのを感じながら、封筒の中身を見ました。

「ああっ!」

どんなものが出てきてもある程度の覚悟はできていましたが、実際目の当たりにしてしまうと落ち着いてはおれませんでした。

封筒から出てきたのは1枚の写真でした。そしてそこには……何も身につけていない妻が写っていました。

「こっ、これは…合成写真だろ!」

私が思わず吐いた言葉は社長の笑いを誘うだけでした。

「ははは…、ご主人困りますね。これが合成写真かどうか見ればわかるでしょう。それとも、もう奥さんの身体をお忘れになったんですか?」

自分は美由紀の身体はすべて知っていると言わんばかりの言い方です。
私は改めて写真を凝視しました。確かにここに写っているのは合成写真でもなんでもない、私の妻そのものでした。

やや垂れ気味ではあるものの依然ふっくらと丸みを帯びたバスト、そしてその先端にあるこげ茶色の乳首、贅肉がつきかけたお腹にある妊娠線、Yの字に閉じられた股間に生い茂る陰毛……私の妻、美由紀に違いありません。

「どうやら、納得されたようですね」

何も言わなくなった私を見て、社長は勝ち誇ったように言いました。完全に主導権を社長に握られてしまった私は返す言葉が見つかりませんでした。

写真に写っている妻は両手を身体の両側にきちんと揃えて真っ直ぐ立っていました。何のポーズも取らず、ただ真っ直ぐに立っているだけで今から身体検査を受けようとしているようにも見えました。
カメラを見る妻の表情は、ほんの僅かに微笑んでいるようにも見え、無理矢理撮られたものではないようです。
よく見るとバストの周りとお腹のあたりに下着の跡が残っており、少なくとも撮影する間際までは下着をつけていたことがわかりました。

しばらく写真を見た後、私は少し落ち着きを取り戻し社長に言いました。

「この写真は…どうするつもりなんだ?」

社長はニンマリと笑いながら言いました。

「さぁ、どうしましょうか?なかなかいい画像ですからね。ネットにでも公開すれば世の男性たちのオナペットかな(笑)。本当に奥さんはいい身体だ。これからますます熟したいい女になりますよ、きっと…」

社長は私をバカにするような言葉を並べました。
バカにしたような社長の言い方に、私は腸が煮えくりかえるほど腹が立ちましたが、言い返す言葉が出て来ませんでした。

「ははは…ちょっと冗談が過ぎましたね。ご安心ください、どうもしないですよ。世間に公開するつもりもないですし。ご主人がせっかく来られたので見せてあげただけです。DVDに続く第2弾みたいなものです」

私はあのいまわしいDVDを思い出しました。

「…一体何をするつもりなんだ?何の目的があってDVDやこんな写真を撮ったんだ?」

社長は一呼吸おいて口を開きました。

「まあ、私の趣味みたいなものですよ」

「趣味?」

「そう、ただの趣味です。そこに、今まで私が堕してきた数十人の女のDVDや写真がありますけどご覧になりますか?」

社長はソファの後ろにあるサイドボードを指差しながら言いました。DVDらしきものが何十枚も並んでいました。一体こいつは、この社長は何を考えているのかわからなくなりました。

「それに…奥さんの変わりゆく姿を、ぜひご主人に見せてあげようと思ってましたから」

「変わりゆく姿だって?自分から仕掛けておいてそんな言い草はないだろ!」

妻が自ら変わろうとしている、自分は何もしていないような言い方をする社長にますます腹が立ちました。しかし、社長は相変わらず落ち着いていました。

「先ほども言いましたが、温泉旅行から帰ってきてからは、私から奥さんを誘うようなことはないですよ。そのヌード写真は旅行から帰ってきた夜に撮影しましたが、奥さんが私に会いたいと言ってここまで来られたんですから」

やっぱり…あの日妻は社長と会っていたのか…確か買い物があると言ってどこかへ行ってしまいましたが、やはり社長と会っていたのです。

「本当に…妻が自分から会いたいと言ったのか?」

社長は黙って首を縦に振りました。

「それで…ここに連れ込んで…あの夜と同じことをしたのか…?」

社長はニタッと笑いながら言いました。

「連れ込むなんて…人聞きの悪いことを言わないでくださいよ。奥さんが家に帰る気にならないって言うから、とりあえずここに入れてあげたんですよ」

「なら…なぜ…ヌードになんか…?」

「奥さん、自分から脱ぎましたからね…もう1度ゆっくり見てくださいってね…」
「美由紀が…自分から? そんなバカな…信じられるか!」

「まあ、別に信じてもらわなくて結構ですよ、他に誰もいませんでしたから証人はいませんけど事実ですから」

社長は余裕の表情でした。

「美由紀を脱がして……また慰めものにしたんだな?」

社長は再び笑いながら言いました。

「それはご想像にお任せしますよ。どうせ信じてもらえないようですからね(笑)」

社長の言葉が終わらないうちに、私は手に持っていた妻のヌード写真を破りました。真っ二つに破り、破ったその二つを重ね合わせてまた破り、粉々にしてテーブルの上に置いて立ち上がりました。

「もういい!とにかく今後美由紀には近寄らないでくれ」

相変わらず余裕の表情の社長は、私を見上げながら言いました。

「ええ、こちらからはね…」

「俺たちとあんたたちとはそもそも人種が違うんだよ、人種が」

「人種?」

人種と言う言葉に社長が反応し表情が変わりました。私は一瞬言い過ぎたと思いましたが、もう後には引けません。私はそのまま逃げるようにして帰りました。
一変した社長の表情が気になりましたが、とにかく家に帰って妻と話し合おうと思いました。

昼過ぎに帰宅すると、妻が1人でリビングでテレビを見ていました。本当に自分から社長の前でヌードになったのか…普段のままの妻を見ると信じられませんでした。

「…仕事じゃなかったの?」

妻はややびっくりした表情で私を見ました。私は妻の問いには答えずに、妻の正面のソファに座ると、テレビを消して言いました。

「さっき社長に出会ってきた。今後美由紀には近づくなと言ってやった」

「……そう……」

妻は一瞬驚いたような顔をしましたが、すぐに無表情な顔に戻りました。相変わらず何も考えていないような態度の妻に腹が立ちましたが、私は落ち着いて言いました。

「俺がスナックのママと浮気をしていたことは謝るよ、本当に悪かったと思ってる。だか、美由紀はちょっとひどすぎないか?さっき社長のところへ行って、お前のヌード写真を見せられたよ。温泉旅行の時に社長に弄ばれているお前の淫らな姿も見せられたし…お前が昨日スナックで恥ずかしい姿で接待していたことも知っている。
一体これからどうするつもりなんだ?俺と離婚して社長のところへ行くのか?俺とお前と洋介の3人の生活を捨てて、すべてを捨ててしまうのか?どうなんだ…はっきり言ってくれ!」

「ワーッッッ!!!」

私の言葉を聞きながら、涙が溢れ出てきた妻はその場に泣き崩れました。
まさに号泣でした。妻は声を上げて泣き続けました。私はなんと言っていいかわからず、妻が泣き止むのを待ちました。

数分余りの間妻は泣き続け、ようやく涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を上げました。

「…落ち着いたか?…美由紀の本当の気持ちを聞かせてくれ…」

妻は涙を拭きながらようやく話し始めました。

「私……あなたと別れるつもりなんかないし……これからもずっと洋介の母親でいたい……」

妻の言葉を聞いて、私は飛び上がりたいぐらいうれしくなりました。やっぱり美由紀は、私の妻であり、洋介の母親なんだと…

「…でも…」

「でも?どうしたんだ…?」

「私…あの社長に何回も抱かれたのよ、あなたに言えないぐらい…」

私はDVDやヌード写真、そしてスナックの前でのお尻が半分見えた妻の姿を一瞬思い出しましたが、それを振り払うように言いました。

「それは、お互い様だ。俺だってママを何度も抱いてしまった。もう終わったことは忘れよう。これからのことを考えればいいじゃないか」

「あなたの浮気はすごく嫌だったし許せなかったわ。でも、私はそれ以上に……社長と……」

私は気になっていたことを聞きました。

「お前、まさか…妊娠はしていないよな?」

妻が返事をしてくれるまでかなり時間があったような気がしました。

「…わからない…わからないわ……」

妊娠なんか絶対していないという返事を期待していた私にはややショックな言葉でした。

「中に…出されたこともあったんだな?」

「……うん……もし、妊娠してたら……?」

「……もちろん…堕ろしてもらうよ。もしそうなら確かにショックだけど…美由紀に対する思いは同じだ」

「……ありがとう……」

妊娠しているかもしれない…妻の前では強がって言いましたが、私は心の中では動揺していました。妻は今まで何をしてきたのか、されてきたのか……
私は聞きにくいことを思いきって言いました。

「美由紀、今までのことを聞かせてくれ。俺はDVDやヌード写真を見せられたり、ママからもいろいろ聞かされたけど本当のことがわからないんだ。どうも騙されているような気がするし……一体どんなことがあったんだ?」

妻は意を決したように、ポツリポツリとあの温泉旅行の夜のことから語り始めました。
妻はなかなか多くを語ろうとはしませんでした。ただ、それは無理もないことです。自分の淫行を曝け出すようなものですから。
夫である私の手前、言い難いことも多々あったと思います。でも私は妻のことがすべて知りたいし、どんなことでも受けとめるつもりでしたので、絶対怒らないから全部言ってくれと言いました。妻も徐々に生々しい話を始めました。

私が最初に驚いたというか、やっぱりと思ったのは社長とママが裏でつながっていたということです。なぜそれがわかったのかは後にして、妻が語った話をここで公開したいと思います。
うまくその場の雰囲気を伝えられるか自信がありませんが、つまらなければご容赦いただきたく思います。

温泉旅行の夜、社長の部屋で妻が眠ってしまったのは以前お話した通りです。私とママの浮気を知らされ、涙を流しながら社長に慰められ、社長と話をしながら前に置かれた水割りを飲むうちに深い眠りに入ってしまったのです。
妻の話では、水割りの中に何か入っていたのではないかと思うぐらいに妻は眠ってしまい、気がついた時は奥の部屋で全裸にされ、社長が上から覆い被さり唇を塞いでいたのでした。
部屋の隅にビデオがあることもわかったようですが、私への当てつけもあったようでそのまま社長を受け入れたとのことでした。

この後はあの凄まじい拷問SEXが繰り広げられます。社長の部屋で飲んでいた時から、下着越しに社長の下半身の大きさを目の当たりにしていた妻は、正直なところ興味があったようです。自分より年下の男性、しかも逞しい巨根男性に抱かれてみたい……
私の浮気への腹立たしさも手伝って、何の抵抗もせず濃厚な性行為に身を任せてしまったようですが、予定外だったのはその大きさでした。
子宮を押しのけて内臓にまで達するような長さ、そして膣の中を掻き出すような太さ、バックから突かれて凄まじい激痛が身体を駆け抜け、妻は気を失ってしまいました。
しばらくして気がついてからも、次は指で掻き回され生まれて初めて失禁したとのことでした。
DVDは確かその途中で途切れていましたが、妻はその後も撮影されていると思っていたようです。

ほとんど失神状態だった妻はその後しばらく眠ったようでしたが、目が覚めた時に社長に抱かれていることがわかりました。お互い全裸のままで、社長は全身を妻の身体に密着させていました。
先ほどまでの強引な態度ではなく、社長は年上の妻に少し甘えるように愛を囁き始めました。

『すまなかった…許して欲しい、だが あんたのこと本気で好きになってしまった』

『ご好意はうれしいですが、私には主人も子供もいます。それに、主人は一緒に旅行に来てますから…』

『そんなことは百も承知さ。それをわかった上で言っている。旦那と別れろとは言わないけど、俺の女になって欲しい』

一方的に愛を囁く社長……年上の男に言い寄られて悪い気はしない妻は、社長の顔が近づいてくると唇を重ね合わせました。
やがて再び社長の巨大なものが妻の中に侵入していきました。

またもや激痛に襲われる妻…しかし激痛を伴いながらも、少しずつ妻の身体は変化していってしまったようです。
社長のゆっくりとしたピストン運動を受けるうちに、激痛がやがて心地よい痛みに変わり……今まで感じたことのない官能の世界へ妻は徐々に堕ちていきました。
まだ1度も射精していない社長もさすがにその時が近づいてきたのか、ピストン運動の速度が徐々に上がり始めると、妻は社長の首に両手を回し、自分から社長の舌を貪るように吸い始め、両足を社長の腰に絡めて、子宮の奥を突き刺す快感に酔いしれてしまったのです。
そして……社長が妻の中に大量の精子を放出しました。
社長が妻の中で射精した…

やはり、いざ妻の口から聞くとショックでした。
両手を首に回し足を絡めるようでは、抵抗すらしていないのでしょう。
社長は、膣の奥深く挿入し子宮を押し込むような状態で射精したようです。
膣の中で社長のものがヒクヒクと何度も脈打つのがはっきりとわかったらしく、大量の精子が妻の身体に注入されてしまったのでした。

『俺の身体に馴染んできたみたいだな』

射精した後も挿入したまま、社長は妻の髪の毛を撫でながら言いました。

『…社長さんのすごく大きいですから、まだ痛いです。でも…ちょっぴりですけど感じてしまいました』

『これからもっとよくなるよ。美由紀の中には俺のDNAがいっぱい入ったからな。俺の女さ』

しばらく2人はつながったままでしたが、やがて社長はゆっくりと起き上がりながら極太棒を抜くと、妻の背中に手を入れて抱え上げました。
そして左手一本で妻を抱いたまま、奥の部屋を出てリビングに入りました。
リビングにあった大鏡に2人の姿がうつり、妻はこの時初めて社長の背中に刺青があることを知りました。
さすがに恐怖心も覚えたようですが、それ以上に刺青の男性とセックスをした背徳感のようなものが、逆に妻をさらに堕落させていったのでした

続・弱かった自分を殺したい



若葉が藁にもすがる思いで庄司に頼みに行ったことは予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく若葉も庄司の歪んだ嫉妬心までは予想していませんでした。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
若葉の方も工場のため、従業員のため、老いた母のため、覚悟を決めて庄司に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、若葉は普通に抱かれただけではなかったのです。
庄司は若葉の身体で欲望を満たし、長年の思いを遂げた後で、
自分と同じように若葉に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って庄司に抱かれた後です。
若葉にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、若葉は、私の妻は、庄司の命令に逆らうことができずに、人間としてのプライドまで捨てたのです。
自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕させられたのです。

私はその事実を聞いた時、あまりの衝撃に倒れそうになりました。
話を詳しく聞き出していくたびに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、若葉を弄んだメンバーの中には、その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、貞森まで居たのです。
貞森の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに貞森に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
なぜ、今まで、このような男と友人ごっこをしていたのかと、悔しくなりました。

数年過ぎた今でも、私の頭の中には、かつて友人だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
震えながら問い質す私に貞森は悪びれる様子もなく、股間を指差し若葉にしゃぶってもらったと言って、語り始めました。

「庄司から電話が来た時は驚いたよ。突然、若葉ちゃんとやりまくったとか言い出しやがったからな。
そんで、やらせてやるから家に来いと言われて、半信半疑だったけど行ってみたw
部屋入った瞬間びっくりしたよ、あの真面目な若葉ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
ずっとお前一筋で人妻になったから諦めてたんだけど、火が点いちまった。お前に悪いと思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

私はこれ以上聞きたくないと思いましたが、庄司の長広舌をさえぎることはできませんでした。

「俺の顔見た瞬間、若葉ちゃん、かなり嫌がってたな。ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったしね。それでも、結局、自分から脚を広げたけどなw 
まあ、怒るなよ。工場危ないんだろ?若葉ちゃんも必死だったんだ。しょうがないだろ。若葉ちゃん凄く頑張ってたぞ。」

この時、最初にわざわざ報告してきた憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに躾けてやったぞ。使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってなw よく掃除サボって若葉ちゃんに怒られたよな。
若葉ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたぞw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった若葉が見せる無残な敗北の姿は、愉しい眺めだったことでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」
物思いにふけっていたら、貞森から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、「その時は」ってどういう意味だと尋ねました。

「いや、ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか庄司んちでやることになって・・」
私はピンと来ました。「翌日か!」
「そうそう。翌日も庄司んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw ほら、庄司や高野とやった後の若葉ちゃんじゃなくて
奇麗なのも見たかったからね。最初は、話が違います!なんて嫌がっていたけど、契約書作る前だったからね。
庄司が帰れ、と言ったら、脱いだよ。ちゃんと化粧もしてて綺麗な若葉ちゃんの恥じらいのオールヌードって感じだったな。
前日と違って手垢も唾液も付いてない、綺麗な身体を頂かせてもらったよ。夢のような時間だったかな。お前が羨ましいよ。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、庄司を殴っていました。
(完) 
稚拙な文章ですみません。ご拝読ありがとうございました。


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