萌え体験談

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バイブ

3Pへの興味

一度恋人に発展したが
「「なんか・・・違う」」
とお互いに感じて別れた幼馴染がいる。
エロい話も平気でしちゃうような女だが、顔が可愛いので男はよってくる。
ただ皆高嶺の花として見ているようでなかなか彼氏はできないらしい。
というか俺が彼氏だと思われてるっていうのも原因のひとつ。
好きだと思ったコトはないこともないけどでもやっぱり「幼馴染」っていうのは頭から抜けなくて、恋人に発展したのもただお互いフラレタばかりで寂しかったからだと思う。
その彼女の部屋からレディコミッぽい本が発見されたことがキッカケでことが始まった。

いつものように彼女の部屋でくつろいでると、本棚に見慣れない背表紙を発見し
取り出してみてみると「3P特集!」という文字が。
エロいくせに今まで部屋にそんな本がなかったので直接本人に聞くと
「友達が持ってきた」
のだという。
面白いのでからかいながら尋問をしていると
「読んでから3Pに興味が出てきた」
と白状した。
そのときの表情はなんともいえぬ可愛さだった。
「してみる?」
と冗談半分(本気半分)で聞いてみると、悩み始めた。
これはいける!と思って、ひそかに彼女を狙ってるやつの名前を挙げて口説き始めた。
こう見えて意外にガードは固く、断られた。が何日にも渡る説得の末OKが出た。
なんでこんなにもしつこいかというと単純に俺も3Pに興味があったからで、
恋愛感情のない彼女だからできることだったから。
(本命の彼女がいたら、自分と一緒に他の男とするなんて許せん。)
友達に聞くと、あっさりOKが出たので日にちを決め、いざ決戦、
話し合い(?)の結果、親がいないという理由で俺の部屋でやることに。
(俺的におかずにしやすいというのが一番の理由なんだが)
道具とかの準備はしなかったけど、前日はいつも以上に布団の洗濯に気合を入れた。

彼女はテレ気味で部屋に入り、意識してかベッドから離れて座る。
友達がくるまでは2人でたわいも無い会話をして、和み雰囲気だった。
徐々にエロい話もっていこうとするのだが、彼女は黙ってしまった。
そのとき酒持参で友達が入ってきたので皆で少しずつ飲み、テンションをあげる。
彼女は元々そんな飲むほうでもないので、飲んだか飲んでないか分からないぐらいの量で明らか緊張していた。
友達はすでにやる気満々+よった勢いで彼女に後ろから抱きついた。
彼女はうつむいていた。
俺はテーブルと酒を邪魔にならないようにどかして参戦。

まず友達が耳や首すじを攻めて俺は服を脱がせにかかる。
友達が耳をなめるたびに彼女は「ん・・」と身をよじる。
座った状態だと攻めにくいので彼女を倒し、友達→上 俺→下 で再度攻め始める。
寝転がってもその大きさが分かる彼女の胸は気持ちよさそうで、友達は楽しんでいた。
俺はというと、足を撫でるという余裕もなく手マン一直線。
最初は乾いていたが、友達が乳首をなめ彼女が腰をくねくねさせているとともに
あふれるほど濡れてきて、それを感じた瞬間「なめるしかないだろう」と思った。
すでに力が抜けている足を広げて舌でなめ始めると、彼女は我慢できなくなったのか声を上げ始めた。
友「なんか・・いいなw」
俺「アホw」
いつの間にか友達がズボンを脱いでいることに気づいた。そして俺も脱ぐ。
俺たちは目で「入れるか」と合図。
友達は口に、俺はマンこに挿入。(早いな)
友・俺「「あったけー・・・」」
早くもこみ上げてきたので少し静止し、動かし始めた。
友「はぁ・・・・ぁ・・・」
俺「お前の声なんか聞きたくねぇえよw」
友「気持ちいい・・・」
彼女は口をふさがれてるので何もいえなかったが、
友達がさきにイってしまったので彼女の声が聞こえ始めた。
彼女「ン・・・はぁ・・・ァア・・・ァアァ・・・ア・・・」
友「ローター使うよ?」(クリに当てる)
彼女「アァ・・・ァぁぁ・・・ぁああぁ・!・・ぁあ・・・・」
「は・・ぁ・・・ぁあああ・・ぁぁあああ!・・ぁああ・・・」
友「イクとき言って。」
俺「俺。。だめかも・・」
彼女「ぁぁ・・ぁああ・・・だめ・・・いっ。。く・・・ぁぁああぁぁああ!」
ほぼ同時に絶頂を向かえ2人ともぐったり。
今度は彼女がひざ立ちになり、後ろから友達が攻める。
俺はローターを使ったりフェラさせたりとできるかぎりやった。
発見したのは乳首にローターを当てるとビクッっと感じたこと。耳以上に感じていた。
俺は彼女の口に自分のを突っ込んで自分でも腰を動かし、胸にローターを当てていた。
後ろから突かれてそれだけでもいっぱいいっぱいなはずなのに彼女は舌を使っていた。
それがあまりにも気持ちよくて俺は先にいき、クリに当てていた。
友「は・・・ぁ・・・・」
彼女「ん・・・ぁぁ・・・はっぁぁ・・・ぁっ・・・ぁぁ!・・・ぁああ」
俺「イキそう?」
彼女「・・っっっん・・・あぁ・・・だめ・・・ぁ・ああ・ああ・・ぁぁ・・ああ」
友「俺・・イク。。」
彼女「っゃぁあぁ・・やぁあぁ・・あああ・・・ぁっぁあああ!」
二人ともいったようで肩で息をしていた。
友達が極太のバイブも持ってきていたので(どんだけ用意してるんだこいつは)
ぐったりしている彼女を仰向けにし、万歳させて俺がてを抑える。
んで足をこれでもかというぐらいに開いてつっこみ、友達が足を抑える。
最初っから一番強い奴にしておき、俺たちはただ見ていた。
腰をくねらせ、足を閉じようと動いている彼女は、俺たちががっちり抑えているので
若干レイプされているカンジになっていて余計感じている。(多分)
友「すっげ・・・」
彼女「んふっ・・あっぁ・・ぁぁぁ・・・ぁあぁあ・あ・ああああ・・・・」
俺「手、縛るか。俺が足抑えるからお前出し入れしてみて。」
友「よし。」
彼女「やぁぁあ・・ぁあああ・!・ぁ・・・ぁっっっっっぁあああああ・・・・ぁ!」
  「tぁ・・・ああ・・と・・め・・ぁあやぁ・あ・・・」
友「気持ちいい?」
彼女「ん・・ぃあゃあ・・ぁあ・・・ぁ・・・だめ・・・・ぁ・・あぁああああ!・・」
俺「イッタ・・かな?」

親が帰ってきそうな時間だったので服を着て片付け開始。
やりすぎたかと思ったけど彼女はまんざらでもなさそうだった。
友達が先に帰った後二人で話しているときに聞いてみると
彼女「。・・気持ち・・よかった・・・かな・・・わかんない・・www」
俺「めちゃくちゃ声上げてましたけど?笑」
彼女「・・だって・・・初めて・だもん・・2人にされるの・」
俺「またやる?」
彼女「・・・・いい」
俺「しないの?」
彼女「するっていったら・・軽蔑されるでしょ?」
俺「・・・お互い様じゃない?」

結局3Pはソレっきり。
気まずくなることも無いが、本命の彼女ができてどんだけ気持ちいいHをしようが
おかずはもっぱら3Pの時の彼女。

元カノに仕返しいじわるレイプ

学生の頃の話。
そのとき一年くらい付き合ってた女(ミオ)に
突然別れを切り出された。
なんだかんだ理由を言われ
嫌いになったわけじゃなく
好きな人ができたわけでもないが
今は誰とも付き合いたくないみたいな事を言われた。
オレはかなりその子が気に入ってたので
いつかまた付き合えるだろうと思い
友達になろうといって別れた。

ところがそれは嘘だった。
一週間後くらいにすぐに彼氏ができてた。
オレはだまされてたのがムカついて
何か仕返しをしてやろうと思った。

オレはそのとき当然彼女もおらずたまっていたので
考えはエロ思考へ。
顔を隠してレイプしてやろう。
仕返しもできて気持ちよくて最高だ。
後から考えればなんと浅はかだが
そのときはこれしかないと決め込み
やる気満々だった。

さて、いつやるかというのを考え
ミオのバイト帰りにした。
ミオは11時前後にバイトが終わり歩いて帰宅する。
その時に近所の公園を通るので
そこの公園のトイレに連れ込もうと。
そのへんは駅が近いのだが
近隣住民には裏駅と言われていて
基本的にひっそりとしているところ。
昼間は子供が遊んでるが
夜11時にもなると人はほとんど通らない。

オレは家にあった果物ナイフ、
アイマスク、SM用の手錠、ガムテープ、バイブ
そしてオレがかぶる顔、頭全体を覆う
プロレスラーのような黒いマスクを準備した。

夜11時近く。
公園の側で待機。
じっとミオがくるのを待った。

ミオは正直かわいい。
背は155センチくらい。
スレンダーではなく
胸もないのでナイスバディではないが
顔は鈴木亜美や田中美保や宮崎あおいのような
あーいった系統の顔でかわいく
何より体の感度がよくてすぐ濡れてしまう女だった。

11時半くらい。
いつもより遅くミオが歩いてきた。
そっと後ろに回りこみ後をつけ、
ミオが公園の入り口の前まで歩くと
一気に後ろから口を押さえ抱きついた。

騒ぐな、これが何かわかるだろう?
騒がなければ悪いようにはしない。

ナイフをチラつかせながらそう言うと
コクリとうなずいた。

後ろを振り返らずトイレの方に歩け

ミオはゆっくり歩き始めた。
オレはナイフを軽くミオの背中に当てて後ろからついて歩いた。

トイレにつくと個室に入る前にアイマスクをして
手を後ろにまわし手錠をはめた。

個室に入って俺も落ち着き
よくミオを見ると
少し震えて半べそで

助けてください…ごめんなさい…

と小さく震える声で繰り返していた。
オレはギュッと抱きかかえると

大声を出さず暴れなければ
殺さずに家に帰してやる。
わかったな?

ミオはまたコクリとうなずいた。
そしてオレはミオにキスをした。
いつも通りの唇を重ね合わせるキス。
舌を絡ませる濃厚なキス。
キスにかなり時間をかけた。
ミオはキスだけでアソコが濡れ濡れになるのを知っているからだ。
もちろんオレもビンビンだが。
最初は抵抗して唇を動かそうとしなかったが

おい

一言いうと意味がわかったのか
従わないと殺されると思ったのか
いつもの濃厚なキスをはじめた。

キスをしながら胸を服の上から触った。
ミオはTシャツにジーパンと
バイトだったのでラフな格好だった。
徐々にミオの声がもれるのがわかる。

キスをし、右手で胸を触りながら
左手で背中からTシャツをまさぐり
ブラのホックをはずした。
はずしたときミオはビクッとなったが
オレは抱き寄せてキスを続けた。

右手をTシャツにしのばせて
ブラをずらし胸を触った。
膨らみもあまりない小さな胸。
乳首を触ると

んっ

と声がもれた。
キスをしながら右手で乳首をコリコリしてると
ミオは声をもらすようになった。
唇を離し

襲われてるのに感じてるの?
変態だね。

と言うと
ミオは下をむいた。
でも、オレは顔を持ち上げ
またキス。

キスをしながらジーパンのベルトに手をかけた。
するとミオは

下はやめて下さい…

と小さな声でいったが
オレは無視をして
ベルトをはずし
ジーパンのチャックをおろした。
スルスルと徐々にジーパンはおちていき
ピンクのパンツが丸見えになった。
ミオはその時腰をひいたが
オレは左手でまた抱き寄せた。

Tシャツとブラをめくりあげ脱がした。
手錠のせいで手のところでとまってしまい
邪魔っぽく見えたがまぁいっかと思い
あらわになった小さな胸にしゃぶりついた。
ミオがもう声を我慢できないのは知ってる。
必死で我慢してるんだろうけど。

右手を下におろし太ももの内側をなぞった。

あっ んっ

とさらに声がもれる。
そーっとパンツの上からアソコを触った。
わかっていたがミオのアソコは
パンツの上からでもわかるくらいグッチョリ。
パンツの上からクリを触ると
抵抗する気なのか腰をひいたが
左手でまた抱き寄せて触った。
アイマスクで目は見えないが
明らかに感じている顔。
息遣い。
声はクリを触るたびに

あっ んっ

ともれた。

ジーパンを足から脱がし、
そしてパンツに手をかけた。

お願い… いやぁ…

と小さい声で言ったのが聞こえた。
抵抗するように腰をくねらせていたが
無視をし、しかしゆっくりパンツをずらした。
薄い毛が見え
よく見るとアソコからパンツに
糸をひいていた。

パンツも脱がせるとミオは全裸になった。
いや正確にはアイマスクとアディダスのスニーカーだが。

アソコに手をやると足を閉じ抵抗したが
アソコに指が触れた途端

あぁっ

と声が出て足の力が抜けていた。
アソコを触るとぐちょぐちょに濡れていた。

オレは自分のジーパンとトランクスを脱ぎ
ビンビンにたったチンポをミオの腹に押し付けた。
もう我慢汁でいつも以上にカチコチだ。

もういれたいと思った。
洋式の便器に座り
ミオに足を開かせ
上に乗らせた。
チンポでアソコの入り口をなでると

あっ…やめて…んっ…

オレはゆっくり入り口にチンポをもっていき
彼女の腰をもって沈ませた。
ゆっくり入っていく。
久しぶりの感触。
ミオはもう声をおさえ切れなくなっていた。

オレはミオの腰を持ち
激しく動かした。

あっ、あっ、あぁっ

ミオの声がはっきり聞こえる。
ミオの中は最高に気持ちがいい。
こんなに気持ちがいい子は他に会った事がない。
病み付きになる。

乳首にしゃぶりついたりしながら
激しく腰を動かした。
情けないことにオレはすぐにいきそうだった。
ミオとのセックスはすぐにいってしまう。
一度中に入れて2、3回動かしただけでいってしまった事もある。
他の子ではこんな快感は味わえない。

もうダメだ。

あっ、いくっ…

中に出してはさすがにまずいと思い
直前で抜いて自分の手で精子を受け止めた。
それはいつもとかわらない手順。

ミオを便座に座らせ
オレはティッシュでアソコと精子の処理をした。
ミオはぐったりなっている。
レイプされて呆然としているのか。
アイマスクのせいで表情が読みにくかった。

もう、いいですか…?

ミオが口にした。
オレは考えて

こんなので返すと思ってんの?

せっかくバイブも持ってきてるし
このくらいでオレの怒りが収まるかと言い聞かせた。
実際その時はそんな事どうでもよくなっていたが。

手錠を一回はずし
便器のパイプにからませてまたつけた。
足をひらかせ
バイブをつっこんだ。
そしてこれでもかというくらいピストンをしてやった。

ミオはもう感じすぎていて
声がかすれていた。
ミオはセックスで声をよくからす。

あーっ、んっ、あっ、あぁぁ・・・

激しく動かし
左手でクリをさわった。

あっ、ダメっ、ダメ、やばいっ

ビクンとなり腰を浮かせガクガクしている。
いかせてやった。
ミオはぐったりしている。

そして自分のシナリオどおり
立ち上がって
まだ、感覚が戻っていないミオにこういった。

じゃあ、ありがとう。
気持ちよかったよ。
オレ帰るから。

ミオは我にかえり
冷静になったのか少し半べそになり

はずしてください。

手錠を便器にからめているので
ミオは動けない。

カギはドアの前においておくからさ
誰かきたら助けてもらいなよ。
まぁいい人だったらいいけど、
悪い人だったらまた犯されるかもね。
祈ってれば?
それじゃあね。

オレはドアをあけた。
公衆トイレはカギがあくと開きっ放しになる。

えっ、まって!
お願いカギをあけて!

手をガチャガチャしている音が聞こえる。

じゃあね?

オレは歩き出し一旦トイレを出た。
もちろんほんとに帰るわけがない。
これでミオが変な奴に本当にレイプされたら大変だからだ。

そっと聞き耳を立てると
ミオは泣いていた。
鼻をすする音が聞こえる。

30分くらいしたら
他人のフリをして行ってみようと
オレはトイレの入り口でタバコを吸って
携帯のメールを返していた。

少し時間がたって
オレは様子を見に行った。
わざとらしく足音をたてて。
個室を除くとわざとらしく

えっ、どうしたの?

ミオは完全に裸。
顔だけそむけているが。

すみません。
レイプされたんです。
助けてください。
そこのカギで手錠をはずしてください。
お願いします!

泣きそうな声だが
必死だったのか前のめりになって声をだしていた。

えーカギどこだろう?

わざとらしくとぼけた。
そしてわざとらしく

っていうか君ほんとは見せたいんじゃないの?
露出狂なんでしょ??

そういって近づいた。

違います、助けてください。
お願いします。

ミオは涙がとまらない。

だってさぁ?

オレはそういいながら無理やり
ミオの足を広げた。

濡れてるじゃん。
オレに見られて感じたんだろ。
それにさっきまでこのバイブでオナニーしてたんだろ。
やっぱ変態じゃん。
こんな駅の近くでレイプする奴なんかいないでしょ。
君が見られたかったんでしょ?。

ミオは

違います。
信じて。
助けて。
お願い。

もうそればかり繰り返していた。

バイブをまたつっこんだ。

あぁ…やめて…お願い…

言葉とは逆に力は抜けたようだ。
また同じように激しく動かした。
もう観念したのか
ミオの喘ぎ声しか聞こえなくなった。

あぁ、いくっ

また腰をビクンビクンさせてミオはいった。

オレは腕にからまっていたTシャツをミオに着せ
ジーパンをはかせた。

気持ちよかっただろ。
カギははずしてやるからパンツはもらっていくぞ?

といい、片方だけカギをはずして
すぐに逃げた。
手錠をされたミオの腕が真っ赤になっていたのを見て
やりすぎたかなとも思った。

一週間ぐらいたって
大学でミオにあった。
普段どおり元気そうで安心した自分がいた。
彼氏とは2、3日前に別れたらしい。
レイプがきっかけだったのかなとも思った。

結果作戦は成功したが
やるせない気持ちになった。
しかし、それ以来またミオと仲良くなった。
付き合いはしなかったが
酔っ払ってたまにやってしまう事はあった。
いや、結構あった。

今、ミオは大学を卒業後
新しい男と結婚するために同棲してるらしい。
寂しくもあり嬉しくもある。

ただ、今ひとつ気になることがある。
声でばれてたんじゃないだろうか。
オレの声は低く、どっちかと言えば特徴的だ。
ばれてないのか。。
いや、ばれてるんだとしたら…

さすがに聞けずにいる。
ただ、はっきりと言えることは
今でもミオが好きだと言う事かもしれない。

コスプレモデルのはずが・・・

いまだに思い出して、オナする話です。
コスプレモデルのバイトをした時の話です。
只のマンションにつれて行かれた時から、なんか変だなっと思って逃げようかと思ったけど
部屋に入って、照明の機材にプロ用?のカメラがあったので、チョット安心した。
奥に通されると、アイズのコスを渡され
「じゃ着替えて」
当然のように言い、目の前に椅子に座る。
ここで変に恥かしがると、変な空気に成りそうだったので、平然と着替えを始めました。
「ここで着替えるの?」
ワザとらしい…
「違うんですか?」
「いや、何処でも良いけど」
結局、目の前で着替えが終わるのをずっと観られて、終わるとジュースを出されました。
「チョット待ってね、直来ると思うんだけど」
「一人じゃ無いんですか?」
「うん、たくさん居た方が盛り上がるし、効率が良いでしょ大丈夫バイト代は、人数分出すから」
「女の子も来るんですか?」
「いや、来ないよ女の子は君だけ、大丈夫、怖くないから」
結局、5人に成って撮影が始ました。
普通に撮影が始まり、いろんなポーズを要求され、みんな普通なので安心し始めた頃に
徐々にお約束の際どいポーズの要求に成ってきたけど
パンチラ程度は覚悟していたので、出来る限り平然と要求こたえる。
最初から部屋に居た男が「じゃそろそろ…」って感じで五人で相談を始めて、次々と違う部屋
に消えて行く、最後に残ったのは最初の男
「これからはマンツーマンで、それぞれ好みも違うから、よろしく」
関係ない話をしながら撮影が進められ、窓辺に連れて行かれたて
両手を窓に付いた、お尻を突き出したポーズ(完全にパンツが見える格好)でいろんな角度で撮られる。
何時の間にか自然に太腿や腰を触られて、文句を言うか迷っている内に
バックの体位のような格好をさせられて、お尻をいやらしく触られた
「何さわってるんですか、触らないで下さい」
「ごめんごめん、触ってた?大丈夫、大丈夫、ついね、じゃ自分でめくってくれる」
私は、しょうが無くお尻を突き出すようなポーズで、スカートを自分でめくった。
「良いよやらしいね、やらしいよ、彼氏がほっとか無いでしょ」
「・・・・・・・」
男は違う部屋に行き、帰って来た手には、リボンのような紐をもっていて
「チョット良い、チョットだけだから、大丈夫、大丈夫チョットだって、フリだから」
ソファーに移って背中で腕を縛られて、体操座りからM字開脚で何枚も撮られて、そのまま
押し倒され上からも撮られその最中、胸を揉んできた
「止めてください」
「凄い、大きいね、デカイのは解ってたけど、凄いよやらしい身体だな」
抵抗出来ない、他の人に助けを求めようとすると、口をふさがれた
「内緒、内緒こんな所観られたら、どうなるか解る?な、呼ばない方が良いだろ」
私が黙ると腰から腕を入れて、直に胸を触りながら私の顔を撮る。
好き勝手に身体を触り撮影されても、動じない振りをしていると、指を口に入れて
「もっとやらしい表情してよ、彼氏の前じゃしてるんでしょ」
私の口にいれていた、指を舐める
「チョット何してるんですか」
「おいしいよ、最高だよ、ほら、舐めてみ」
また、私の口にもどす、予想のできない行動に抵抗するスキもありませんでした。
「間接キッス?こっちも間接キッス?」
私の口からアソコに指をもって行き、とても嬉しそうでした。
「でも、布越しじゃキスになら無いよね」
膝を立たすと、パンツの横から中に指を入れられました。
「うわ、スゲ濡れてるじゃん、やらしいな実は待ってた?もう、言ってよ、
ハイハイお待たせしました、そんなやらしい子の為に良いモン有るんだ」
また違う部屋に行き帰って来た時には、バイブを持っていました。
「コレ知ってる、知ってるよね、やらしいもんね」
「うるさい」
私のパンツの中に指を入れて、アソコを撫でながら
「凄いよこれ、普通じゃないよ、どうした、興奮してるでしょ」
「うるさい、してない」
自分の唾を付けると、バイブを私の中に押し込んだ、その違和感と余りの事に呆然としていると
パンツとスカートを元に戻して、私から離れてカメラを構える。
私が私の中の違和感に呆然としてる間も、その姿も撮られて続けていました。
「良いよ、やらしいね、どんな感じ?それって何か知ってるよね」
その言葉に反応して男の方を見た時、やっと馴染み始めた違和感がその存在を私の中で
アピールし始めました。
「どう、気持ち良い?」
「気持ち良く無い」
「動いてる?動いてない?」
「知らない」
スカートの中に腕を入れて、私のアソコに手をあてる
「ちゃんと動いてるじゃん、駄目、痛い?」
感じたら負けるような気がして、気持良いと思われたくない、でも振動が身体中にひびく、
気にしないように、すればするほど意識がそこに向う。
シャッター音が聞える、私が感じてる所を撮られてる。
「やらしいよ、気持良いって言ってみな、もっと気持良く成るから」
「気持ち良く無い」
「今やらしい顔してるよ」
顎を上げられキスされると、アソコの振動が強く成った、凄い嫌なのに気持ち良い
そのまま耳、首、胸元とキスされて、身体の感覚がアソコに集中していく
声が出ちゃって我慢出来ない、他の人にも聞かれる事も、もうどうでも良くなってました。
何がなんだか訳が解らなく成って意識がもうろうとしながら、目を開けると
「もしかして逝ちゃった?気持ち良かった?」
「うるさい」
「逝って無いなら、またスイッチ入れるけど」
言われて気付いた、違和感はまだ痺れる私の中にありました。
「逝った?気持ち良かった」
「しらない」
「逝ったね、じゃ舐めてくれる、自分だけ気持ち良く成るのはズルイよね
そんな子じゃ無いよね」
「何でですか!って言うか私、まだ縛られたままなんですけど」
「大丈夫、手は使わなくても俺は、気持ち良い人だから」
目の前に差し出された、ソレを舌を精いっぱい出して先のほうを舐めていると
「もしかして、下手?もう少し気持ちを入れて欲しいな、撮って良い?」
「駄目」
「じゃ舐めてよ、撮るから」
「駄目だって、帰るよ」
「もう良いや、入れよ、ゴムするから大丈夫、大丈夫」
「駄目だって」
私の中のバイブが振動を始めた、振動が始まると何も考えられない、されるがままに押し
倒され、バイブを入れたままのアソコに入れて来ました。
バイブが奥まで来て背骨を直接振動させるような痺れが身体中を麻痺させます。
出し入れされ奥に届くたびに、振動が激しく成って意識が遠のくのが幸せで、夢中になって
「もっとして!」
言ったあとに、恥かしくて我にかえると。
最初は優しく抱きかかえるように、してくれていたのに床に投げ出されるように、腰だけを
持ち上げられ、激しく腰をぶつけられていました。
名前も知らない男に、腕を縛られて激しく犯されてる私って、レイプされてるみたいと思うと
同時に快感が数倍に成った気がして、そのまま逝ってしまいました。
訳のわからない、叫び声で記憶がつながります、気を失ってたのかも。
奥にまで入れたままのアレが、大きく成るような感覚のあと、私の中で魚を思わせる物が
動き、途切れ途切れに頭の中を白くする。
「おい、終わったぞ次だれだ、休ませずに行けよ」
その言葉の意味も解らず、投げ出されたままの体制で床に転がる私に、だれかが近付いてきて
バイブを貫きます。
私の身体の一部を、出されるような感覚がして、そのだれかとの記憶はありません。
入れ替わりに部屋に入ってきた男に、無雑作に入れられ抵抗しようとすると
「大丈夫、ゴムはしてるから安心して」
その男が動きはじめ、バックの体位にされた時から、また記憶がありません。
次に記憶があるのは、正常位で入れられながら、両方の胸に男の人の頭があって片方の乳首が
痛かった時からです、コスはスカートが残るだけでした。
「あ、気が付いた、一瞬、死んだかと思ったよ」
知らない男です、5人の中に居たのか記憶にもありません。
意識がはっきりするのと一緒に、快感も戻ってきて、乳首の痛みも気持ち良く成っていきます。
「気持ち良いっしょ今生だから、ゴム切れちゃってさ、ごめんね大丈夫、大丈夫
良いよねどうせ、もう三人目だし」
最初の男だ、生臭いアレを無理やり口にいれられても、抵抗する気はもうありませんでした。
「それより君、洩らしちゃって大変だったんだぜ、まあ、それから生なんだけど」
言われればお尻のしたが、気持ち悪くて嫌な感じでした。
そのまま、記憶に残らない男に、記憶に残るはじめての中出しをされました。
「俺ちょっとトイレ行ってくるわ」
っと言って部屋を出て行った男が、ニヤニヤしながら帰って来ました。
「面白いこと思いついた」
バックの体位で突かれたいた私を、別の男から奪いそのまま挿入してしばらくすると
私の中に出しはじめました、最初はキレギレだった奥を刺激する感覚が、徐々に連続的になって
直感的に壊れると思った時から、記憶がまたとぎれて
気が付いた時は、男に抱かれてベットの中で、男を起こさないように逃げて帰りました。

瑞稀・校内ハダカ公開

体育館での出来事。
 
 以前投稿した瑞樹です。前の続きを書きます。2限目の体育の時間の前、更衣室で着替えていました。そのときイキナリ先輩が5人、私に近寄ってきた。私をレイプした女の人の仲間でした。初対面でしたが、あの公開レイプの事を知っている人たちでした。ブラをちぎられ、上半身裸で自己紹介させられました。その後、いきなり私の胸に大量のローションが・・・。
「ひゃああああっ」 あまりの事にビックリして叫んだけど、先輩達は何事もなかったみたいに私に「これを着て」と言って・・。それは黒い革製のブラでした。ローション塗られまくりの胸にそんな革製のブラ付けたくない・・なんて思っていたけど、でも・・そのブラには乳首バイブが付いていました。リモコンでいつでも動くやつ。私の乳首より全然大きいゴムのボールに沢山の硬い突起がいっぱいで、そのとげつきのが体育の時間中にイツ動くのか全く分からないのですごく緊張していた。動いていない時でもヤバすぎでした。これが動くなんて・・・どうなっちゃうんだろう・・・って思ってた。動いていなくても歩くたびにこすれて、もうめちゃくちゃ辛かった。
うちの学校の女子の体操着はノースリーブなので、ちょっと大き目のブラは見えてしまう。でも脇からは見えないので、少し安心しました。
  授業ではバレーボールをやりました。さっきの女の子は体育館の倉庫に隠れていた。でも、なかなか動かさない。少し安心していた。
 試合が始まって、私がスパイクをしようとジャンプして腕が伸びきった時、胸が反り返った時、バイブがものすごい勢いで動き出した。
 確かに覚悟していた・・・。私は本当に乳首が感じてしまう体だから・・こんなに大きなボールが動けば耐えられないと、だけど、少し乳首に密着しているボールがびくびく動く程度かと思っていた。
でもそれは異常な勢いでした。胸が反り返っていたから余計に。
 その勢いは、乳首を動かすどころか、胸ぜんたいをがくがくと色んな方向に動かすくらいでした。ジャンプしたところを狙われました。ボールがスゴい勢いで回転してる。ものすごい音がして、ローションが私の顔まで飛んだ。
 私は胸を突き出して空中で「うああああん」と叫んでしまいました。
皆、「ミズキ・・。冗談きつすぎ」といっていた。でも、イッちゃった。それだけで私のパンツはビショビショになりました。試合を見学している時にブラをつけた人達に呼ばれて倉庫に行きました。ノースリーブを脱がされ、ブラが取れないように きゅッ てきつく縛りなおされた。ぬるぬるしたローションがくちゅくちゅっ 音を立てた。はずかしいよ・・・。彼女達は何事もなさげに「ローション塗らないとボールが回転しない」なんて言ってて、少し泣いたし・・・
 体育が終り、皆であつまって、先生の話を聞いているとき、またボールが動いた。さっきよりは小さな動きでしたけど、乳首にボールの突起がものすごい速さで擦られて、それがものすごくかんじてきちゃって・・・。ブルマから足のほうにたれてきて体育館の床にこぼれた。ものすごく恥ずかしい気分でした。たまに中のボールが急にぐるんって回る時に声が出ちゃって死ぬほど恥ずかしかった。その動きが5分くらい続いた。そして体育の授業が終る頃、令をする前に倉庫にいる女の子の口が私にホワイトボードを見せた。皆は気が付きませんでした。そこには大きくこう書かれていた。
 「試合中のはレベル5です MAXはレベル25!です。号令の時に体験させてあげる 5倍のヤツ レベル5でアレだもんね。壊れないようにネ。それと、アナタのためをおもって電池も新しいので、ものすごく勢いあるよ 身体細いからぶっ飛ばされないようにね 」
 私はそれを見た時、バイブが止まった。
先生は今日の試合の反省点で私のことをあげた。「ミズキちゃん。試合のときは真面目にやること」
私は震えて「ハイ」と答えた。そしてチャイムが鳴りました。
 でも、先生は何かを書いている。生徒会長が「号令します」といった。 先生は「うん。お願いね」と言った。
怖い。さっきのがレベル5? 胸が乳首を中心に一気に押し上げられた感触がよみがえる。今度はそれの5倍?そんなの 私が壊れちゃう。
 神経が乳首に集中しました。私の乳首がゴムに押し付けられてヒクヒクしている。さっきものすごい力で暴れ回ったゴムがもっとすごい力であばれようとしている。これから起きる事を考えると汗が出てきた。そのせいでよけいにゴムと乳首との摩擦が強くなった。
「起立」 私は立った。乳首が擦られてイきそうになる。体育館の倉庫で、女の子がリモコンをこっちに向けている。ホワイトボードに「レベル25!で瑞稀は昇天、死ね!」と言う文字。
あと、ハダカの私の写真。ハダカの自分を見ただけでイってしまいそうになる
これから体験するんだ・・・・。絶望感、やられる・・みんなの前で、こんな状態じゃ我慢出来ない、きっと叫びまくっちゃう。
 「きおつけ」 といった。ピンと張った胸の乳首のところにゴムがある。そして、みんなを見回して、「令!」といった。
 その瞬間。私がおじぎをする瞬間に、5倍の勢いを体験した。
乳首がゴムにたたきつけられて「パパパパパパパ」と音が響いた。
 私の意志とは無関係に胸が前に突き出されて 「んきゃっ」と声が出てしまいました。全身がガクガク揺れてノースリーブの肩がはちきれた。胸が跳ね上がった。私は走った。舞台の裏の方へ。皆に私のノースリーブの体操着が破れたところは見られずにすんだ。私のことをみんなは気にせずに、先生も「ミズキさん?」と言っただけで引き上げていった。みんなが何も言わなかった理由は、私がこういう事をされている事をみんな知っていたからで・・。でもそんな事はこのときの私は知るはずもなく、
 みんなが引き上げていった直後、私は絶叫しました。「あはあああっ。きゃあああっ。うあうあうあああああああ・・・・」 
 ゴムは「ぱぱぱん」といって、私の乳首を打ち続けた。千切れた体操着は、はらりと胸のところから落ちて、黒いブラが私の胸と一緒に跳ね上がっている。汗とローションが飛び散った。
 それが3分くらい続くと、背中のブラのとめがねがパチンとはじけて、はじかれたブラが遠くに落ちた。すごい勢いで本当にびっくりした。 
 胸の揺れがなくなると自分の乳首を見た。すごく立っていた。突起にめちゃくちゃに引っ掻き回された痕がいっぱいで。
私はいつの間にか、ブルマ一枚でした。
 ブラを私に着けた人たちが入ってきた。上半身はだかで、ブルマもビショビショの私をみて、「綺麗よ」といって、拍手した。
 「ミズキカワイイ」といって、その後意識が薄れて気絶した。
私をレイプした女。何十人、あるいは百人以上に公開された私のレイプ。それはようやくあの女の人が卒業したから、大々的に公開レイプをされることはなくなりました。
完全になくなったかというと、そうでもないけど・・・。たまに待伏せされたりして犯られている。でも、それ以上にショックな事がありました。それは 私の友達の何人かは私がレイプされていた事を知っていました、という事です。
あの体育の授業の時。バイブでノースリーブを剥かれて、上半身裸の私がその後倉庫で5人の女の子達に囲まれて、その時からの記憶がなかった。けれど・・私の親友が教えてくれたんだ。
彼女は私の中学からの友達。一緒にバスケ部で頑張った、大切な仲間。その彼女がおしえてくれた。
「ねぇミズキ、あなたは知らないと思うけど、ミズキがレイプまがいの事されているの・・・私知ってる。」
私は唖然として「・・え」って・・・。どうして彼女がしっているの?もしかして公開レイプを見ていたのかも・・そう考えて寒気がした。
逃げたかった。彼女に顔を見られたくなかった。
 喉がからからに渇いてきたけど、でも聞いた。「なんで・・・知っているの?」と
そうしたら、彼女は答えてくれた。嫌われるかと思っていたから、答えてくれて安心しました。彼女にばれた日はやはり私が乳首バイブのブラで裸にされた時でした。その後、私が気絶した後、彼女にばれたのでした。私は気絶したことも覚えていませんでした。
あの時、体育の授業が終り、号令をする前、乳首バイブが弱いけどすごい速さで動いていた。その時私の友達は私の様子がおかしい事に気付いたそうです。最初はお腹が痛いのかな?くらいに思っていたようですけど、でもそのときの私の顔はセックスしている時みたいな顔だったと言われてショックだった。だから余計気になったそうです。彼女に見られていると知らなかった私はあの時、イってしまってパンツがビショビショでした。それにイッたのに乳首のバイブは止まらなくて息ができないほど辛かった。
 彼女は私のことを心配していたけど、興味もあったからずっと見ていたそうです。(本心を話してくれて嬉しかったです) そうして号令の時、私が悲鳴を上げた。私の胸ではギザギザしたゴムボールがメチャクチャに動いていた。今でも忘れないあの時の感触。壁に胸を叩き付けられたような感じでした。私の友達は「びっくりしたよ。いきなりミズキ叫んだと思ったら体操着が破れて飛び散るんだもん」と言いました。「結構派手に破れて、マンガみたいだった」と付け加えた。ノースリーブが内側から剥ぎ取られる様な感じだった。皆に見られていたらどうしようかと思っていたけど、やっぱり見られていました。でも私は恥ずかしいとは思わなかった。ただ私が苦しい思いをしていた時に、見ていてくれたことが嬉しいと感じました。そうして私は舞台裏に走ってそこで乳首バイブの勢いにノースリーブが破れて裸にされた。そのあとバイブを付けた人たちに囲まれて、私は裸で胸をもまれた。その後記憶がない・・・。
でも、私の様子を普通じゃないと思ってくれた私の友達は何人もいて、更衣室で6人で私が戻ってくるのを待っていたそうです。そして、私とは関係のない理由で残っていた人が2人。その8人が私がレイプされている事を知った人達でした。
 私の親友は「もう隠さずに言うね」と言い私の記憶にない部分を教えてくれた。

「ミズキはね、更衣室に来たの。わたし等は待っていたんだけど・・・でも・・ミズキは完全に意識が無かったのよ。更衣室に来た時の格好はブルマ一丁で上半身は裸だった。そして先輩達に羽交い絞めにされたまま私達の目の前に来たんだよ」
 そこまで聞いて吐き気がした。体育館から更衣室まで裸の私が女に羽交い絞めにされたまま連れてこられた。更衣室に来るまでにどれほどの人たちに見られたのだろう。それに・・・本当に裸の私を体育館から更衣室まで運ぶなんて、普通の神経をした人ならしないはずだし、せめて裸で気を失っている私を人目につかない様にするのに。なのにワザと皆にも見せようとしたんだ。すごく怖くなった・・。そうして私はクラスメイトの8人にサイアクの形で知られてしまった。
 その後、バイブをつけた人達は彼女に「コイツのクラスメイト?」と聞いたそうです。
「そうです」って答えたら気絶してる私のブルマまで取って全裸にしたそうです。
 そして「片付けといて」と言い、全裸でビショビショに濡れている私を友達に投げつけたそうです。
そして「これも渡されたの」と言って彼女は写真を出した。グチャグチャに丸められた写真。彼女は言いにくそうに「ミズキのアソコに、丸められて入れられていたの」と言った。
 覚えていないことが幸いに思えました。
私のアソコにペニスみたく入っていた写真・・・。彼女達が私からヌいた写真
 その写真はお姉ちゃんと全裸で抱き合っている写真でした。犯されながら抱き合っている。
もう一枚ある。それには私がおしりとマンコ、両方を犯されて、腕をおおきく開いて泣き叫んでいてまるで犯されながらバンザイしているような写真。
 それを見て、吹っ切れた。親友の彼女はこれを見たんだ。そう思ったら、どうでも良くなって・・・。彼女に抱きついて泣いちゃいました。
 もうめちゃくちゃです。どうしようかなぁ。 今まで一年以上クラスメイトには隠し続けたと思ってたけど、ずっとばれていたんだ。もうサイアクです。そもそも、なんで女の人にレイプされているのかな? でも、彼女は私の味方だから、少しだけ心が軽くなった。

歪んだ復讐(小説風)


二年近く前の事だけど
あんまり自分の感情を煽らないように小説風に書くよ
自分をもう一人の自分から見た様な書き方にするね。
壊れてしまいそうになるからさ。
質問、疑問なんでもぶつけてくれい、出来る限り答えるよ。

あれから二年以上経ちなんとか俺は生きてる。
激動と言ってももっと辛い奴もいるだろう。
それに自殺や失踪等心の闇に覆いつくされて居なくなる人も
居る中で、俺はまだマシな方かもしれない。

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今現在

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会社辞める←ここから話は始まっている。下の事件からは半年後。

今から二年前の事件

一年半前のある日
ふと目が覚めると、夢の中だったとわかる。
夢ではりさと楽しく何かを話してる。
(●文中のりさは彼女)
クーラーが切れたせいで暑苦しく目が覚めた。
俺は仕事を辞めた。20歳で入社した海産物商社を
4年で辞めた。今はアルバイトで生計を立てる身だ。
辞めてまだ半年しか経ってない、夢を見た日に思い出すのはりさの笑顔だけ。
何を話していたのかは夢の中では判らない。
バイトへ向かう用意をする。休みは比較的取りやすいが
毎日の運転はかなりキツイ。おんぼろなトラックを転がすのにはうんざりだった。

外の風が気持ちよく耳をすり抜けていく。
自転車で坂道を下ると、いつものトラックが待っている。
タイムカードを押し運転席に乗り込むと、バックミラーには
写真の中のりさが優しく微笑みかけてる。
キーをねじる、咳き込むエンジン、今日も長い道中がはじまる。
孤独な車内は俺には寂しすぎる。半年前あの事件が俺の
生活を変えてしまったのかもしれない。俺はこれからどうするのか
何処へ行くのか、運転していると直線道路の向こうに何があるのか
と探す時がある。そこには道しか無いのだけれど俺には何かが
見えるような気がしてならなかった。

都内で荷物を積み込み、郊外へと走り出す。
りさと最初に出会った場所秋葉原を横目で見ながら
なんとなく今でも歩道を探してしまう。もしかしたら居るのではないかと・・・
同僚は俺に元気が無い、目が死んでるよ?と冗談で言うが
それは本当の事で、ここ半年間俺はは何にすがればいいのか
判らない状態で生きてきた。
一時期病院に行くと薬を渡された。精神安定剤と睡眠導入剤だった。
しかし、それを飲む事はりさに申し訳ない様な気がして飲めないでいた。

荷物を降ろし、帰路につく。
今日は雨だ。歩道橋を渡るカップルが見えた、傘一本で二人で入っている。
自分とりさが重なる。熱いものがこみ上げてくる。怒りと悲しみという様な
単純なものではなく、もっと黒い物。手が震える、ハンドルを叩く。
赤信号で止まる、そして落ち着き再び走り出す。
車庫につき自転車にまたがり、坂道を登っていく。雨に打たれても
あまり気にならなくなった。家に着くとりさからの手紙が入っていた。
メールのある時代に手紙とは。りさらしい。

「こんにちは、お元気ですか?あれから半年以上が経ちました。
私は元気です。お元気ですか?もう○○君とは会えないと思います。
今は病院です。私は妊娠してました。辛いことですが、この事実は
隠しておけません。(個人情報削除)これからは新しい人を見つけて
幸せになって下さい。うちの両親に住所教えてくれてありがとう。
本当は会いたい、会って話したい、会って手を握りたい。でも
全ては私の不注意でこうなってしまいました。もう会えないです。
さようなら、りさ。今までありがとう。」

玄関で嗚咽した。
この半年の溜まっていた物全てが吹き出るように泣いた。
となりのおばちゃんが出てきて
「あらお兄ちゃん!どうしたの!お茶でも飲みなさい!ほらっ!」
おばちゃんの家の玄関でお茶をすすり、鼻水をすすり、涙をすすった。
かいつまんで話すると
「辛いねぇ、辛いねぇ、でも、変な事考えちゃいけないよ、警察にでも
やっかいになれば、彼女も喜ばないよ、早まっちゃだめだよ。」

その夜、俺はりさの両親に電話した。
りさの入院してる病院を聞いても教えてくれない、そして最後に
忘れて欲しいと言われた。俺が居る事で事件を再びりさが
思い出してしまい暴れるからだと言う。
病状を聞いた、そしてこれからも病状だけは知らせて欲しいと
頼み込んだ。
今の病状は錯乱状態で安定剤を投与していると言っていた。
これから子供をおろす施術をし、精神的安定期を迎えて退院させたいとの
事だった。カウンセリングにもかかっていて、
りさの家は新しい土地へ移転する。

母親の口調はあなたのせいよ!と言わんばかりの口調で
俺は何も答えられなかった。
父親にかわったが、責める口調は変わらず、俺は受話器を置いた。
手はわなわな震えるだけで、頭は真っ白な塗料をかけられた様に
段々と白に侵食されてく、そしてその後に、黒い真っ黒な
塗料が上塗りされてく、俺が俺で無くなった様な特異な気分だった。
携帯を持ち、りさへメールを送った。着くはずの無いそのメールはすぐに帰ってきた。
メールセンターからの不着のメールだった。
全てが殻になった瞬間だった。感情が取れてしまった。
涙も出てこない、怒りも無い、冷静な俺がそこには居た。

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会社辞める

今から二年前の事件←ここからこの辺りについてのお話。

あの日電話が掛かって来たのは夜中の3時だった。
泣きながらりさは「もう会えない、もう会えない」と連呼し
居場所も判らなかった。
とにかく玄関を出て車で向かう所もわからずに駅方向へむかった。
途中で電話してもりさの応答はなく、メールで
「もう会うのやめよう、私好きな人できたの!○○君とは別れます」
とだけメールが来た。
何処に居るのか尋ねるメールを何回も送信した。

その日を境にりさとは会えなかった。
その日りさは、サークルで飲み会があるから
帰りは遅くなるかも、でも、終電前には絶対帰ると約束していた。
次の日もメールするが、返信は無く、電話も通じない。
俺はパソコンでそのサークルを調べたが、検討が付かない。
りさが前にうちに来た時のパソコン貸して?と言っていたのを
思い出し、履歴から探し出すと、一件のサークルが見つかった。
メンバー制度で部外者は見られず、メンバーのみの閲覧許可だった。

その夜、メールが来た。
「私、ある人が好きになっちゃったの!だからゴメンね、酷い女でごめん
それと、私実家に帰るね、最後の挨拶も出来ずにほんとゴメンね
向こうで彼と仲良く暮らします、○○君も元気でね?じゃね」

それが最後のメールだった。返信したがあて先不明。
愕然とした。りさが裏切り?いや、好きな人が出来たなら仕方が無い。
でも諦めきれない、好きなんだよ。そんな思いが交錯する。
すぐさま車に乗り込みりさのアパートへ行く。
真っ暗な部屋を叩いても誰も出てこなかった。
もう、この部屋には誰も居ない。そして帰ってこない事を確信した。

そのまま家に帰り、あの夜何が起きたのかを知りたかった俺は
パソコンを叩いた。そのサークルに入会し掲示板を見たかった。
すぐに入会申請し答えを待った。
パソコンデスクでうとうとしていると朝になっており
日は高く上っていた。会社に休む事を継げシャワーを浴びた。
りさの使っていたシャンプーやボディソープが並ぶ風呂場は
それを見るだけでりさを思い出す。

メール欄に新着メールが来ていた。入会許可が下りたのだ。
俺はすぐに挨拶をした。そのサークルは人数こそ多いが
掲示板に来ている人数は5人程で、俺はハンドルネームを「なお」とした。
過去の履歴を読み返すとやはりりさが泣き喚いて電話してきた夜に
オフ会という名の飲み会が開催されていた。
その中で主催者の「こうじ」とう名と、その彼女らしき人物「ゆりえ」
そして、こうじの友人の「とおる」、メンバーの「ゆき」「たろう」。
この5人がオフに参加していた事が判った。りさの名前は
無かった、辞めてしまったからか、発言もメンバー表にも無かった。

ただ、りさへのレスをしているメンバーも何人か居て
飲み会が楽しみな事、はやく皆と騒ぎたい趣旨が書かれえていた。
なにが起きたのかわからない俺は、オフ会に参加する事で
いろいろ聞き出そうと考えた。これしか方法がなかった。

約3週間後、音信不通のりさを心配していたが
俺は段々と、本当に好きな人が出来て、りさは俺の元を去って行った
んでは無いかと少し心が揺らぎ始めた。
そこで飲み会を開催しますとの事で参加する事を決めた。
会場にはすでに5人が来ていた。
「ゆうじ」「ゆりえ」「とおる」「ゆき」「たろう」そして俺「なお」。
はじめましてぇ?とゆりえが言う。
とおる「おぃ、お前イケメンだからってニタニタしてんなよww」
ゆりえ「え?っ!だってぇ?いいじゃんww」

一通り挨拶を済ませてから飲み始める。
しかし、酒が喉を通らない、疲れているのか飲むとすぐに目が回ってしまい
どうにも酒が入っていかない。
俺は会場でウトウトし始めた。深い眠りに入れない、うとうとと眠気が襲ってくる。
ゆうじ「そろそろ、帰ろうか?なおちゃん寝ちゃったじゃんw」
ゆき「そうだね、お開きにしようかぁ?」
様子見期間は過ぎていった。

俺はゆうじに寝てしまってごめんとメールをうち、他のメンバーにも
同様のメールを打った。ゆうじはいたく感激し、仲間だろう?元気出せよ!
と返信が来た。俺はなるべく皆と仲良く勤め、信用してもらえるまで待ち
りさのことを聞いてみるつもりだった。
この頃には掲示板に張り付き、呪われた様にリロードを押していた。
会社の休暇は使い果たし、首になる寸前だった。

最初の飲み会より二ヶ月?もしくは三ヵ月後
俺はサークルの中心メンバーとしてゆうじより信頼されていた。
実際、このメンバーがりさに係ってなかったとしたら、上手くやっているだろうな
と思わせるほど溶け込んでいた。
そして半年近く過ぎた日に「ちか」という女の子が入ってきた。
若く、ミニスカートで座ったり立ったりすると、下着がモロに見えるような格好で
胸ははだけたようなギャル風の女の子だった。
会話は楽しい子で、俺とよく車の話をした。

一次会が終り、二次会に入ると酔いも回り始める。
たろう、そしてゆきは帰っていった。ゆうじ、ゆりえ、とおる
の三人と俺、ちかの5人で二次会へ向かった、俺はちかに大丈夫かい?
早く帰らないと終電がなくなるよと忠告したが、ちかは「眠い」「眠い」
と連呼するだけで、身体に力が入らない様だった。
ゆりえが言う「私の家泊まっていけばいいじゃん」
ゆうじ、とおるも口をそろえて「そうだね、そうだそうだ!」と言う。

二次会も早々に切り上げるとゆうじととおるが小声で俺に言う
ゆうじ「なおさ、誰にも言うなよ」
俺「ん?何の事?」
ニヤニヤしながら言う。
ゆうじ「俺達これからさ、ゆりえんとこ行くんだけど、お前も来る?」
俺「あれ?だって、ゆりえさんの家ってちさちゃんが行くんじゃないの?」
とおる「そこでだよ、なお」
ゆうじ「誰にも言わないなら連れてくぜww」

ゆうじ「つまりさ、ゆりえんちでやるんだよwww」
俺「えぇ?」
ゆうじ「ちさとか言う女をやるのww」
とおる「ねちゃってっからわかんねぇしさ」
俺「それって・・・ゆりえさんは?」

ゆうじ「あいつ?あいつは見物www」
とおる「芸術の為とか言ってるよw」
ゆうじ「いや、この間もね、りさとか言う女をさ、とおるがかみさんと最近つまんねぇ?
って言うから、飲ませて寝ちゃったからってしちゃってさww」

とおる「そぅそぅ、ミニスカートのかわいい子だったよなww」
ゆうじ「何言ってんだよ、中だしまでしといてwww」
俺「えっ・・・」
吐き気がする、この場でこいつらを殺してやりたい気分に駆られる
しかし、俺はわなわなと震えるだけで何も出来ずに居た。
とおる「おぃ?なお調子わるいのか?大丈夫か?」

ゆうじ「でも、あの子居なくなっちゃったなw途中で気が付かれた時はビビったけどさw」
とおる「お前が二発目は俺!とかゆりえちゃんが寝てから言うんだもんよぉww」
ゆうじ「つか、お前の後はイヤだなw」
とおる「ゆりえちゃんが居るじゃんかよ、お前は触るだけだって言われてたじゃん!」

俺「ゆりえさんの許可もらってるの?」
ゆうじ「まぁな、あいつとはなげーしw 時々つまんねー時は刺激が欲しいんじゃねーのかな?」
とおる「といいつつ、俺とやらしてくんねーしw」
ゆうじ「お前には綺麗なかみさんが居るだろうがw」
とおる「あいつ全然つまんねーんだもんw」

クソだ!こいつらはクソだ!
飲み会と称して集まってきた女を食い物にしてるだけのクソ野郎だ。
ゆうじ「だからさ、なおも来てさ、一緒に楽しもうよ、すげーきもちいし中だしし放題だぜww」
俺「バレないの?」
とおる「う?ん、いままでバレたことないかな?飲みすぎレベルだから、ローション塗って入れるだけww」
ゆうじ「でも、りさとか言う女は途中で気が付いちゃって、泣きながら出て行ったっきりww」

とおる「お前、そりゃかわいそーだよ、俺のが入ってる写真とかありえないしwww」
ゆうじ「どうする?なお行く?」
俺「う・・・うん、やめとく」

そこへゆりえからゆうじの元へメールが来た。
「ちさちゃん、起きて帰っちゃったww」
それをみた二人は「なんだよ!くそ!」と言いながら帰路についた。
俺も帰路についた。帰り道でゲーゲーと吐いて家の玄関を開けた。
三時間以上歩き続け、玄関に入った途端から記憶がなかった。

朝なのか、夜なのか、時間間隔を失い玄関で目が覚める。
自分が何処に居るのかさえも判らなかった。
うっすらとリビングから差し込む光がとにかく夜が明けたことを伝えていた。
昨日の話しがなんとなく頭を反芻し、しだいに大きくなる。
・・・・「でも、りさとか言う女は途中で気が付いちゃって」・・・・
・・・・「途中で気が付いちゃって、泣きながら出て行ったっきりww」・・・・
・・・・「すげーきもちいし中だしし放題だぜ」・・・・
・・・・「もう会えない、もう会えない」・・・・

・・・・「もう会えない、もう会えない」・・・・
ピンポン♪、ピンポン♪。はっと我に帰る。
「すいませ?ん、先輩?います?先輩?」
時計をみた、もう10時を回ってる、俺は起き上がると尋ね人を迎えた。
会社のAだった、俺が来ないのを見かねて派遣されたらしい。
この時もうこの会社には居られないと悟った。
それに仕事を続けてゆく自信すらなく、ぽかーんと空を見上げるだけだった。

次の日、辞表を出した。
しかしながら収入がないので、とりあえずバイトを覚悟した。
辞表を出した帰りに雨が降ってきた。
これなら泣ける。雨と一緒に涙が流れても人に見られることはない。
ぽろぽろとこぼれる涙は地面へと落ち雨と混じりあう。
こんな様に俺の心も何かと交じり合ってくれれば少しは和らぐのだけれど
怒りと悲しみとりさを失った喪失感、そしてやつらに向けられる怒りと
やがて心は黒い闇に覆われてゆく。ぽちゃん。と涙が落ちる音さえかき消すように。
耳はキーンという耳鳴りと共に何も聞こえなくなった。

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今現在

いろいろ

自殺未遂から復讐の序曲←ここからこの辺りについてのお話。

会社辞める

今から二年前の事件

ふと目が覚めると、夢の中だったとわかる。
夢ではりさと楽しく何かを話してる。
免許を取りに来た教習所でがむしゃらに勉強して
最速で取った大型免許。その待合室で目が覚めた。

そんな日からもうだいぶ日がたった。
俺は復讐する事に決めた。出来ればこのトラックでひき殺してやりたかった。
だが、牢獄に入る俺をりさは望んでは居ないだろう。
怒りも何も感じない日々が続いた。だけれど、昨日の夜に
あの責めるような口調の母親から電話があった。
りさが病室から抜け出して自殺をしようとしたという話だった。
飛び降りなのか、手首を切ったのか、首吊りなのか
母親は何も言わなかったが、命に別状は無く今は寝ているとの事だった。

相変わらず責め口調は変わらないが、それは親として当然の事だと
理解した。自分の娘が犯され孕まされ、その結果自殺未遂まで追い込まれる
とはどの親も見てはいられない光景だろう。その怒りの矛先は俺に向いて
当然だと思う。俺がもっとりさを見ててやれば、こんな事は起きなかったかもしれない。
復讐なんてきっとやつらとやってる事は同じなのかも知れないと思うときもある。

精神的ダメージを与えるには、誰を一番効率的に責めればいいのか
それを考え続けた。答えは簡単だった、同じ目に合わせてやればいい。
ゆりえととおるの妻に同じ事をしてやればいいんだ。
下らない・・・同じレベルまで下げてまで俺は相手に痛みを与えようとしてるのか?
しかし、答えはYESだった。心に秘めたまま普段は冷静に勤めてる俺を
彼らには見抜く力があるだろうか。

飲み会に再び呼ばれた。
きょうはとおるの妻「きょうこ」が来る予定だと言う。
ゆうじ、ゆりえ、俺、とおる、きょうこ、五人で飲む酒だがあれ以来
俺は酒の味が美味しく感じられない。きょうこは美人ではないがちょっと厚い唇をした
髪の長い子で、エロ話になると自分がドMなんだ!と暴露する様な子だった。
いっぽうゆりえは何でも興味津々な子で、今までのの男がゆうじだけという
一見一途そうに見える子だが、何かのきっかけさえあれば平気で流されてくと
俺は読んでいた。

作り笑いとおべっか使い。二人の女性を綺麗だカワイイだと褒め殺した。
彼氏のゆうじ、旦那のとおるも相方を褒められて満更でもない様子。
案の定会の終盤にみんなでメールアドレス交換しようという事になった。
とおるは俺に自分のかみさんのメールアドレスが知られるのを少し躊躇している
様子だったが、きょうこは教えて、教えてとせがんだ。
俺はあえて教えたくない様なフリをして、教えるのを躊躇いがちにして
いたが、結局旦那のとおるが後で教えるという事で決着が付いた。

そしてその夜、すぐにきょうこからのメールが届いた。
もちろんとおるに見られているだろうと思い、当たり障りの無いメールを返信。
こんばんわと言われれば、こんばんわと返す、そんな日が続いた。
一方ゆりえはめったにメールをよこさないが、時々忘れた頃にやってきた。
こちらもとおる同様ゆうじが見ていると思い当然当たり障り無いものを返信した。

お互いの仕事やプライベートが忙しくなり二ヶ月が過ぎようとした頃に
きょうこからメールが来た。相談とは言うが明らかに遊びたいという意思のメールだった。
とおるとは冷え切っては居ないものの、ゆうじとゆりえが居ないと私たちも話さない関係
になっている、どうにか解決策はないか?という物だった。
そして最後に「このメールはとおるには見せませんから」と書いてある。
俺にはまだ罠の様な気がしてならず、適当にあしらっていた。

段々とメールが来る間隔が短くなり、仕舞には毎晩来るようになった。
そこにはとおるが帰ってこない夜は寂しい、遊んで欲しいと書いてある。
そして、暇なら会えないか?とまで書いてあった。それも時間まで指定して
場所まで事細かく書いてある。
「夜10時、○○駅のミスドで待ってます、来れるなら返信お願いします」
俺は時間ギリギリの9時半にメールを返信した。

そこには紺色のワンピースを来たきょうこがコーヒーを飲んで待っていた。
「こんな所、とおるに見られたら二人とも殺されちゃうよw」と言うと
「大丈夫、今日彼居ないから」
「相談ってのは何?」
「忙しい?」
「いいや別に忙しくないよ」

極力優しく、親身に、まるで彼氏の様にと思えば思うほど
りさが頭の中に出てくる。冷静さを保つのに挫けそうになる。
相談を聞くと、夫婦仲が最近あまり良くないと言う事だった、ゆうじと飲みに
行ってばかりで、誕生日さえ忘れる始末。おかしいと思って調べてみると
ゆりえと三人で何かしているみたいなんだけど、それが判らない。
もう彼を信じられなくなってる。どうしてよいか判らない。

俺は前に出ている手を取り、ぎゅっと握って問いかけた
「大丈夫、彼はいい人だよ、付いていってあげなきゃ」
りさ・・・俺は最低な男だ。
りさ、俺はいろんな人を騙して陥れようとしている。
関係ない人まで巻き込んで人の家庭を壊そうと企んでる。
りさの為なんてずるい事は言わない・・・
自分のぽっかり抜けた穴を埋める為だけにやっているのかもしれない。
俺は・・・俺は・・・りさ、どうすればいい。教えてくれ。

きょうこはハンカチで涙を拭うと、これからも会って欲しいと言い出した。
俺は拒否した。「こんな密会は彼を裏切ってしまうよ」
しかし、きょうこは引き下がらなかった
「なら、二人で密会できるところで会えば・・・」

俺は笑いながら言う、「じゃラブホテルしかないよww」
真剣な顔できょうこは「そ・・・それでもいいです」
なにか怯えてるような顔をしているきょうこを見て
「そんなに無理しちゃダメですよ」と笑いかけた。
「無理じゃないです、今日でもいいです」
コーヒーを口からこぼしそうになりながら
「今日?」
「はい・・・」

俺はきょうこと電車に乗った。隣町にあるラブホテルを目指してる。
きっとココまで来たら引き下がれない。冷静になって、俺の目的はなんだ?
あいつらを同じ目にあわせる事だ。俺には今それしかない。
馬鹿と言われようが、レベルが低いと言われようが構わなかった。
もう止められない、歯車は回り始めた。

電車の中では二人とも無言だった。
俺はとおるから寝取る事が出来る、しかしこれは犯罪に近い。
ばれれば慰謝料という問題になってしまう。慎重にやらなくては。
最初に口を開いたのはきょうこだった
「あの、彼女さんとか居るんですか?」
「あぁ居ましたけど・・・」
「ごめんなさい、変な事きいて」
「いえいえ」

部屋に入ると、誰が決めたわけでもなく順番にシャワーを浴びる
きょうこはよく来るのだろうか?部屋がSM部屋になっており
磔やロープ、手かせ足かせでベッドに固定できる様になっている。
そして、この部屋のボタンを押したのは彼女だった。
俺がシャワーから出ると、彼女はバスタオルを巻いたまま
ベットに横たわっていた。
「なにします?」わざとらしく俺は聞いた。

「えっ・・・好きなようにして下さい」
「きょうこさんは自分でドMって言ってたよね?」
「はい・・・」
「縛ってもいいの?」
「いいです」

ベッドに足かせと手かせで固定して身動き取れない様にしてから
短い鞭状の物で優しく叩いた。「んっっ」ぐぐもった声がきょうこの口から漏れる。
脚、もも、腹、胸と順々に叩いていくと「はぁ」とため息まじりのいやらしい声を
あげ始めた。「感じてるの?」「はい・・・」
開いてる股の間を覗くとテラテラに光った濡れた陰毛がべちょべちょのふとももに
絡み付いてる程に濡れている。
「いじめてください」
そんな言葉を言うと、息が荒くなっている。

「お前はエロい女だな」
「はい・・・」
周りを見回すとポラロイドカメラとマッサージ機(電マ)があった。
俺はスイッチを入れると乳首にあてがう。
「あぁ」
「イク時にイクって言えなければこの姿写真に撮るからね」
「あぁ、辞めてください、うぐぅ」

乳首に当てたまま自分の物を相手の口に押し込んだ。
「しっかり咥えるんだよ、きょうこ」
うぐうぐと吐きそうになりながらも喉奥で咥え込むきょうこ。
そのまま乳首に電マをあてがいながら口の中で放出した。
「ほら、きょうこ!出すよ!」
「下さい、下さい!」

唇横から白い精液を漏らしながらはぁはぁと荒く息をしている姿を見ても
寝取ったという間隔にはまだ程遠い間隔であった。
すぐさま電マを股間に持ってゆく、濡れているので電マはビチビチという音
を立てて振動を繰り返す。
「あぁ、あぁ」弓なりになるきょうこの身体。軽くいったようだ。
「今ちゃんとイクって言ったのか?」
「ごめんなさい」

俺は遠目から縛り付けられてるきょうこを写真に収めた。
ぎゅ?んと出てくる写真はまだ真っ白だが、徐々に浮き出てくる白い裸体。
現像を待たずに俺は再び股間に当てスイッチを入れた。
ぐっとこらえて、眉間にしわをつくりながらも必死で快感に耐えている様子だが
電マをクリ側へ少し動かすときょうこの限界だった。
「あぁ、いきます!もう・・・あぁいきます!あぁもうダメぇ」
じっとりとシーツを濡らすほど溢れかえり弓形の身体が元のところへ返ってくるのに
時間がかかるほど突っ張ったきょうこの身体は快感に犯されてる。

「いい子だね、ちゃんと言えたね、じゃ御褒美だね」そう言うと汗だくのきょうこの
身体を再びファインダーに収めた。「いやぁ」身体を捩じらせて嫌がるきょうこだが
身体は赤く染まっている。
「御褒美ほしいの?」
「ほしいです」
「何が欲しい?」
「ちん○ん入れてください」

「ん?旦那にも同じ事言ってるの?」
「言ってません、言ってないです」
するりとあてがうとすんなり入っていった。電マの振動でクリはびんびんに尖り
あそこの周りはじゅぐじゅぐに濡れてシーツまで達していた。
「うぐっ・・・」
「ほらっ、御褒美だよ」
「あぁ、あぁうれしぃ」

久しぶりのセクロスに俺は猛烈な射精感に襲われた。
ぴくりとも動かせなく固まってしまう。
落ち着くには簡単だった。この行為は本当の愛なんてものではなく
歪んだ復讐の一部なんだと言う事を思い出すだけで萎えてくる。
持続するように勤めてはいたが、身体のほうは素直なもので
そろそろ限界に達していた。
「きょうこ、どこに欲しいんだ?」

両手、両足を捕らえられベッドで大きく広げられらままの姿で
間に挟まった男から挿入される快感を貪っていたきょうこは
ふと我に帰った様な顔を一瞬すると「顔にかけてください」とぽつりと言う。
もちろん最初から顔になんてかけるつもりは無かった。
胸を鷲づかみにすると、ひゃと悲鳴をあげ、その胸を持ったまま
ピストン速度を増していった。
「あぁ、顔に・・・お願いです。顔に・・・」

射精前の一回り大きくチソチソが膨らむのを中で感じ取っているきょうこは
「飲ませてください、あぁ・・・もうダメぇ、いく、いっちゃう」
「きょうこ、綺麗だよ、このまま、きょうこの中まで犯すからね」
「あぁ、だめぇ」
「今日から、俺の女だね、奥まで入れてかき回すよ」
「うぐぅ、ぐっ」

「中でいくよ、きょうこ」
「あぁ、お願いです、外に、外に・・・」
胸を鷲づかみにしたまま強烈な射精感に襲われ、腰を一番奥の
なにか軟骨のような柔らかさを持った入口に押し当てる。
その瞬間、大量の精液が通過するのがわかり、頭の中を光が駆け抜ける。
「うぅっ、きょうこ!出すぞ!」
ビクンと跳ね上がる竿をしっかりと咥え込んで支えてるきょうこの股間は
じっとりと濡れ、中の内壁は竿を中へ中へと導く様に蠢いてる。

「あぁ、だ、だめぇ」
しばらく固まったままの俺は、やっと射精を終えたチソチソを抜くと
その割れ目がら濃いゼリーの様な液体が、シーツに向かってドロリと垂れて
いくのを見守ってる。
きょうこは肩で息をするほどになり、荒い吐息で涙を浮かべていた。
「どうしたの?」俺はしらじらしく聞いてみた。
中だしされて泣いているものとおもいきや答えは意外だった。

「気持ちよすぎで涙が・・・」
「まだ終わらないよ、今のは御褒美、後は躾だね」
「えっ?」
これで終りかと思っていたのだろうか、えっ?という答えが返ってきた。
優しく足かせ手かせを取ってやり、シャワーを浴びさせる。
出てきた部屋は暗くしておき、次にそのまま磔台に持って行き
「X」の字に立たせたまま磔にする。
アイマスクをかぶせ視界を奪い、俺は自販機からいろいろな物を
物色し、面白そうなものを買い揃えてみた。

適当に鞭状のものでぴちぴち叩いていたら、ぽたぽたとお漏らししながら
きょうこはいった。「もう・・・だめぇ」
蝋燭の炎がつくと、ほんわかと明りが灯る。おれはそれを股間に近づけた。
「あぁ、熱い」
ちりちりと陰毛が焼け、独特の匂いが立ち込める。
「きょうこ、お前は毛が邪魔だな」
「ごめんなさない、ちゃんとお手入れします」

伸びている毛の大半を焼き切ると俺は蝋燭の蝋を乳首にかけた。
「あぁ!」最初は驚いていたが、規則的にポタポタと垂らされる蝋のリズムに
垂らすたびに、吐息が漏れるようになった。
両乳首が真っ赤な蝋で固められるときょうこはまたしてもお漏らししながら
「みないで、みないでぇ?」と叫び絶頂に達した。
その淫らに乱れた顔を俺はファインダーに納める。
後ろからやっと触ると、敏感になっている肌はびくびくと振るえて
わき腹を触る頃には、「御褒美・・・御褒美下さい」と言い始めた。

ローションを尻に垂らすと、小指で尻穴を刺激しはじめる
「あっ!お尻は・・・お尻はダメです、お尻・・・いやぁ」
たっぷりとほぐすと、ぷっくらと膨らむアナルに変身する。
親指までずぼずぼ入る位にほぐされ、ローションを注入されるきょうこ。
足かせを取り、後ろ向きにさせると、アナルにあてがいじりじりと挿入した。
「うっ、あぁお尻だめです・・・あぁ」

根元まで入れると肩で息をしているきょうこ、しかし抜こうとすると
「お、お尻きもちぃ」とよがりだした。
締め付けが薄く、ぬめりばかりなのであまり気持ちよくない。
マムコに見せかけて後ろから強めのピストンで腰を叩き付けた。
「きょうこの身体の中も犯してあげる」
「うぐぅ、くるしっ」
「うんちする穴に射精してあげるよ」
「いやぁ、もう、もうだめぇ」

そのまま尻を抱えてぴったりとくっついたまま射精する。
根元の締め付けが増し、精子が通っていかない。
半分くらい出たところで抜くと、止まっていた精子が
また噴出し、アナルにびゅびゅっと白い痕跡を残して
濡れたマムコに伝い落ちていく。
「熱いです、お尻・・・」

俺は解いてやるとシャワーへと導いた。
身体の隅々まで洗わせて再び出ると、きょうこは帰り支度を始めていた。
ブラをつけてる姿を後ろから抱きしめ、そのままベッドへ引きずり込む
「えっ?あっ!」
俺はベッドの電マを取ると、再び股間に当て続けた。
「うぐぅ」
20分も当てていると、土手は盛り上がり膨らんだクリは超敏感な
性器と化していた。きょうこは何回もいき、手足が痙攣する程に
快感が駆け抜けている。

「あぁ、もう、もうダメですぅ・・・あぁあぁぁ、また、またいっちゃう!イク!いく!」
汗がシーツを濡らし、人の形が出来るほど濡れている。
電マが熱く加熱し持つ手も疲れてきたので、停止させると
きょうこは、半分意識が無いような状態のまま手足が時折ビクッビクッと
動いて居た。
20分ほど休憩すると、きょうこは立ち上がり
「あぁ、もう気持ちよすぎちゃって・・・」

シャワーを再び浴びて出る。二人とも着替えているが
俺はきょうこの下着の中にローターを入れた。
紺色のワンピースの下にローターを仕込んでる女。
俺はそのまま会計を済ませて、二人で歩き出すが
駅へ向かう途中できょうこははぁはぁと座り込んでしまい
「立ってられない・・・」
「仕方ないなぁ、じゃ俺は帰るぞ」
「お願い、取ってください」

公園のトイレでローターを取り外した後きょうこを帰らせた。
帰り際に満面の笑みで「また、連絡します!」という彼女の顔は
ストレスや悩みなど感じてないような顔になっていた。
俺のポケットには淫らに感じてるきょうこの写真。
それにきょうこは気が付く間も無く手を振り帰って行った。
電車はもうとっくに終電を迎えていて夜中の3時を回っていた。

気が付くとあの事件から一年近く経とうとしている。
このまま俺は何処へ行くのか、ただ単に自分の性欲を
都合よくきょうこに消費してもらってるのでないだろうか?
いや、ちがう。ちがう、そうじゃない。そんな思いが交錯する。

きょうこにメールを打ち終えると、返信が来たと思ったいたが
確認するとゆりえだった。
今日なにしてる?暇?といつもの様な気さくなメール。
ゆうじは出張で自分は家に居るという。

暇ではないよと伝えると、ならいいや、またね。と返信が来た。
「どうしたの?」
「ただ暇なだけw」
「じゃ遊びいく?」
「いつ?」
「明日夜」
「いいよ」

次の日、起きたのはもう12時をとっくに過ぎていた。
腰が痛い。バイトへ向かう。
近場への配達と運搬でそう時間は掛からないと思ったが
渋滞でどうにも進まない。
夜七時、「何処行く?」メールが来る。
家に着き支度をし、近くの駅まで自転車で向かう。
待ち合わせ場所は5個先の駅のボーリング場だった。

ゆりえは短いスカートをはき、挑発するような上着で待っていた。
「よぉ!遅いじゃんか!」
「ごめん、ごめんw」
心の底から楽しめないボーリングを一通り終わらせ
飲み屋へと向かう。
当たり障りの無い話からはじめて、どんどんと酒を飲ます。
段々と「あっこれは言っちゃマズイわww」と口を滑らす様になるが
確信はまだ二人では始めての飲みなので聞き出さない事にした。

帰りは終電が無くなってしまい、俺はタクシーに乗りなよと薦めた。
「なおは?どうするの?」
「俺?、俺はネカフェで遊んでる、んじゃね」
「私もいこうかなぁ」
「ゆうじ帰ってくるよww」

「今日は帰ってこないよ、部署変わってほとんど出張だしw」
「俺はいいけど、ゆうじとの事もあるから帰ったほうがいいよw」
俺はわざと、ゆうじとの関係が崩れるのがイヤだから
帰ってくれないか?と意味で問いかけた。
「でもぉ?」なにかもじもじして帰ろうとしない。俺はじゃぁ!と言って
歩き出した。すると後ろから「やっぱり私もいく、トイレ行きたいし!」

カップルシートで、お互い漫画を読みながらTVを見たりしていた。
「さむいよ」と空調がおかしいと言うゆりえ。
「寒いから、くっついていたいな」そう言うと隣にぎゅっと詰めてきた。
座ってる座面からはふとももが露出し正面から見れば下着がむき出し
なのがわかる。足掛けを毛布代わりにまとい漫画を見ているが
「背中が寒い」といい、「ねぇなお。膝の上に乗っ?ていい」
俺はあえて聞こえないフリをしていた。

うん、だめ。と言い終わる前にゆりえは俺の膝の上に乗っかって
寄りかかってくる。「あぁ?あったかいなw」手の置き場に困る。
ふとももの体温がジーパン越しに判る。
「おっ、おもたいよww」
「いいじゃん、もう少し」
わざとではないだろうが、尻をグリグリと股間に押し付けて
まるで俺がテストされている様な間隔になった。
「寝るよ俺w」

「うん、おやすみぃ?」
狭いソファで横になると俺の前にゆりえが入ってくる。
目の前にはゆりえの後頭部、髪からはシャンプーの香りがした。
「ねぇなお、落ちないように押さえてよね」
俺の手を握ると、自分のお腹の辺りまでもって行き、落ちないように
支えろと言う。
しかし、だんだんと俺の手を自分の胸の間に持って行き
俺の手をぎゅっと握り締めたまま眠りに付こうとしていた。

「やっぱ帰ろう、俺ゆうじに悪いよ。女の子とこういう風にしてるのは
悪い気はしないけど、ゆりえちゃんはゆうじの彼女じゃん?」
「か、関係ない・・・」
俺は立ち上がると「かえろ」ゆりえは急に立った俺にびっくりしたが
しぶしぶ「う・・・うん」と言うと下を向いて先に部屋を出た。

まだだ、まだ。もっとりさの事を聞きだしてからでないとダメだ。
そう言い聞かせて俺は帰路についた。
俺はその後バイトが忙しくなりながらもきょうことは毎月
時には週に1回会い、変態プレイに似た行為を繰り返した。
彼女は俺にプレイを懇願するようになり、露出やアナルプレイを
平気でするような虜になっていった。

一方ゆりえにはわざと手を出さず、じわりじわりと
責めてくるゆりえをかわしていた。
そして月に一度の飲み会はしっかりと出席していた。

話のブックマーク
今現在

頂までの道程←ここからこの辺りについてのお話。

自殺未遂から復讐の序曲

会社辞める

今から二年前の事件

ネタばらしというかこの先の話をしてしまえば
あと約半年ほどで俺は最終手段に出る。
ゆりえはとうとう俺にりさの話をし始めた・・・
そしてそこから、頂までの復讐劇は加速する。

「私、妊娠しないようにピルのんでるから・・・」
そんなメールをもらいなんとも複雑な気分。
きょうこはまた会いたいと連絡をよこした。
とおるとゆうじとは比較的間隔を置かないで飲んでいるが
この事を悟られる事は無かった。

ある時とおるは
「きょうこさぁ最近エロい下着とか買い揃えてんだよねww」
俺「はははw 気に入られたいんだよきっと」
ゆうじ「いいなお前、俺なんて白のみだぜ、ガキじゃねぇんだからさ」

飲んでいる最中にメールが来る、ゆりえからだ。
「明日遊び行かない?ゆうじは朝出張だし」
「そうだね、会社休むね」
「OK!このメール消しときなよww」
「うん」

ゆうじ「明日出張なんだよ、早めにきりあげっかね、おめーら飲んでる?」
とおる「あぁもう少し、なおと飲むわ」
ゆうじ「おぅじゃ先な!」

とおると二人で飲むのは珍しい事だ。
「あのさぁ、きょうこがさwwお前の事かっこいいっていつもうるせぇんだよww」
「そうかな?だって一回しか会った事無いしさwきっととおるに少しでも嫉妬させて
こっち向かせてやる!みたいのあるんじゃないの?」
一瞬ばれたのかと胸がドキっとした。ここでばれては意味が無い。

「きょうこは近くに男いねぇからなぁ」
「俺と、ゆうじ位でしょ?」
「そうそうww」
「ゆりえちゃんはどうなの?」
少し聞き出そうとしてみた。

「どうなの?って?」
「いや、結婚とかさそういうのさ」
「う?ん、ゆうじも煮え切らねぇかんなww」
「まだ他の子探してるのかな?w」
「いや、意外とゆりえぞっこんだったりすんだなこれがww」
「そうなんだ!」
わざとらしくしらばっくれる。

この後、1時間くらいして別れ帰路につく。
次の日、待ち合わせ場所に行くと、相変わらず挑発的な服装と
胸がこぼれんばかりの露出のゆりえが待っていた。
「おぃ、おぃww 露出しすぎだろww」
「いいじゃん、なおとデートなんだもんw」
「彼氏居るやつがデートとか言うなよ」
「え?、それは別じゃない?」

ここまで、一切ゆりえには手を出さなかった。りさの詳細を聞くためには
まだゆりえからは聞き出したい事がたくさんあった。
飲み屋の端っこで日本酒を煽るゆりえ。そろそろ喋りだす頃で
そして、甘えたがる時間だ。
「なおはさぁ、彼女作らないの?」
「うん、やる事終わってからかなぁ」
「やることって?」
「う?ん、なんだろう自分がなっとく行くまでww」
「なんか自分に厳しいんだねぇ?なおは」

隣に座り、俺のももに手を置く。すぐにずらせばチソチソだ。
そんな微妙なところを触ってくる。
「ねぇ?」
「ん?」
「やっぱりゆうじとの事気になる?」
「そりゃ、気になるというか彼氏だろう?俺は友達でしょ?」
「はははww」

前かがみになるとブラが浮いて薄い乳輪までもがはっきりと見える。
腕にわざとなのか、胸をぷにゅぷにゅと押し当ててくる。
切り出してみる。「あのさ」「ん?」
だいぶ前にちかだかちえだかと言う人が居たよね?
そう言うとゆりえは「うん、居たね」という。

あの子とHしたかったなぁ?と呼び水。
「なんだぁ、ゆうじから聞かなかったの?」
「なにが?」
酔わせてゆりえの家に連れ込み、そこで熟睡したところへ
ゆうじととおるを呼び寄せて、挿入ゲームをしていた事を打ち明けた。
「えぇ?起きないの?」
「う?ん、内緒だよ」
「うん」

「お酒にちょっと導入剤いれんのw」
「それじゃ、熟睡しちゃうじゃん!」
熟睡した子を脱がして、あそこにローションを塗るととおるが挿入する。
「誰が薬入れるの?」
「えっ?私じゃないよ!マジで!あの二人だと思うけど・・・」
「へぇ?俺も参加したいなぁ?」

「ゆうじもするの?」
「うん・・・」
最初は見てるだけだったけど、生理中で一回だけいいよ!と言ってしまった。
そうしたら、生理の時を見はからってオフ会をやるようになってしまったと言う。
「何回くらいしたの?」
「2回か3回だよ」

「生で?w」
「うん、とおるなんて中で出すんだよ!信じらんないよ!」
「そりゃまずいと思うよ・・・」
りさ・・・りさ・・・りさ・・・
ぐるぐる頭の中で回転し、気分が悪くなってくる。
「なお?具合悪いの?」
「ん?平気、平気!」

「ゆうじも?」
「あいつは内緒で入れてるみたいだね、だってこの間の子の時はゆうじが
なんかしたら目が覚めちゃったんだもん」
「この間の子?」
「なんていったっけな?え?っと・・・」
「だれ?」

「そうそう!りさちゃんだ」
「へぇ・・・そんな子いたんだ・・・」
「かわいい子だったなぁww、彼氏居るって言ってたし」
「犯罪だよな?w」
顔が引きつる。

「う?ん、どうだろうなぁ、私は泊めただけ?」
「だって、ゆうじととおる呼び寄せてるんじゃ、捕まった時言い訳出来ないぜ」
「その子だってしたかったんじゃないの?www」
何か心の底から黒い物が湧き上がって来るのが自分でも判る。
全然悪びれた様子が無いのが俺にはどうしても許せなかった。

「なお?」
何回か呼びかけたらしい。
「ん?」
「飲みすぎじゃない?顔が青いよ?」
「うん、ちょっと飲みすぎた」
「でる?」
「あぁ・・・」

ゆりえと共に外に出る。酔って気持ちが悪いのではなく
なにかワナワナした感情で身体が落ち着かない。
町を抜けると、両側にラブホテルがある。
俺は入ろうとしなかったが、ゆりえは「休もうか?」と誘ってくる。
「彼氏居る女とラブホには行けないよw」とおちゃらけてみるが
ゆりえは俺が具合悪いのでという理由を盾に腕を引っ張っていく。
「何かあっても知らないぞ!俺だって男だからなww」
そう言えば身の危険を感じて引き下がると思ったがゆりえは
「いいよ」とだけ言い強引に腕を引っ張り入口まで持って行った。

部屋に入るとゆりえは
「なおとこんな所くるなんて・・・」
「俺は寝るよ」なにも素っ気無い、貴女には興味ないという態度で
寝に入った。本当にうとうとしていると、いつの間にかシャワーを
浴び終わったゆりえがバスタオルのままベッドに腰掛けてきた。
「ねぇ?なお?」
「ん?」
「寝よっかww」
「うん、寝る」

隣に寝るゆりえには一切手を触れない。
カントリー調の有線が聞こえる。段々と闇が覆い尽くし俺は眠りに落ちた。
1時間しないうちにゆりえが耳元で言う
「ねぇ、私って魅力無いの?」
そんな言葉に俺は起こされる。
「えっ?」
「なおはゆうじが居るから手を出さないんでしょ?」
「そうだよ」
「居なかったら・・・ゆうじ居なかったら手出してる?」

「そんな事考えた事無いな」
「冷たいんだね・・・」
沈黙の空間。そして時間が流れる。
その時間に耐えられないゆりえは「もぅ!」と言うと
自分で洋服を着替え始めた。
そして着替え終わると「さよなら、なお」と言い
部屋を出て行った。

次の週末に再びメールが来た。
「この間は強引でごめんなさい。何も考えないで行動した私が
悪かったです、もう一度会ってください。」とだけ来た。
返信はぜずにいた。すると二時間くらい経ってから
「今晩会いたいです、謝りたい」
仕事が終わる直前に返信した「どこで?」

運転席にあるりさの写真を見て、再び俺は何をしているんだろうと言う
疑問に揺さぶられる。りさの顔を見つめていると
「この間の駅で待ってます」と返信が来た。
りさ・・・まだ終わってない、復讐はまだだよりさ・・・
ハンドルにもたれて、下を向くと涙が溢れた。

駅に着くと、前回同様の露出度が高い服を着てゆりえが携帯片手に
きょろきょろと辺りを見回す。
飲み屋で一通り謝罪を聞き、愚痴をこぼさせる。
俺は泣きそうな彼女の手を取り
「ゆうじと幸せになりなよ」と言い「帰ろう」と促した。
ぶるんぶるんと首を横に振ると
「帰らない!私、帰らない!」
まるで駄々をこねる子供の様な言い方だ。

駅まで歩いていくが、まだ帰らないと駄々をこねるゆりえ。
引き返しホテル前まで歩いてくると、
「なお・・・今日はゆうじの彼女じゃないの・・・」
「別れたの?」
「今日だけ!私たち結婚すると思うから・・・」

そのままホテルに入る。
「結婚?おめでとう!!」
「でも、なおの事、好きなんだもん」
「ダメですw今日も何もしないで帰りなよ」
「今日だけ、内緒でお願い!」

「シャワー浴びてくる・・・ね」
俺にとっては別れてしまっては意味を成さない。
二人がもっと親密で、ラブラブな姿をアピールし
そこを根底から覆さないと俺の気持ちは晴れない。
俺は後からシャワーに向かった。ガチャ

「えっ?なお、ダメ!明るいとこダメだってw」
「いいじゃん、綺麗だよゆりえ」
「いや、恥ずかしいよぉ」
白い胸をポロリと触るとびくんと跳ね上がる身体。
「だめ、いや」
尻を撫で回すとくねくねして嫌がるが決して手をどけようとはしない。

それ以上せずに、ベッドに戻ると
ゆりえは俺に覆い被さってきた。
「なお・・・私のわがまま聞いて」
「なに?」
「結婚しても会ってくれる?」
「結婚できるの?ww」
「先週言われたの、なんとなくだけど・・・」

「で?最後の遊び?って感じ?」
「え・・・そう言うわけじゃないけどww」
そういうと、次の答えを言わずに俺の胸をレロレロと舐め始めた。
下に辿りつくと「へぇ、他の男の人ってこうなってるんだww」
そう言うと口に含む。ムクムクとなる股間。
「いいよ、きもちいいよゆりえ」
「ありがと、うれしぃ!」

じゅるじゅると音を立ててのフェラで股間からふとももまで
よだれまみれにして吸い込む。
「いきそう?なお?いきそう?」
「まだだけどww」
ゆうじはこの時間帯でいってるんだなと確信する。
上半身起き上がって尻に手を回してみる。
「あぁ、ちょっと!」
ねっとりと尻まわりを濡らして咥えてる竿を軸に尻を振る。

無理やり手を伸ばし、全体を触ってみる。
「あぁだめぇ」
びっちょりと濡れたクリまわりを人差し指で震えながら
こすり上げる。
感度がいい身体はびくんびくんと振るえ、咥える力が弱くなる。
「んんんんっ」
咥えながら声を発せ無い彼女は俺の股間で唸ってる。

「たっぷり濡れてんじゃんゆりえ」
「いや、言わないで!」
「指入れていいか?」
答えを待たずに指を入れる。上向きでぐりぐりと押し付け気味に
して、出し入れするとねっとりと指に絡みつく肉壁。
チソチソから口を離すと「おかしくなっちゃうよ!」という。

ゆりえを仰向けにさせM字に広げる。
「は、はずかしいよぉ」
自販機で極太という名前のバイブを購入すると
「むり!おもちゃなんて無理だよ!」
そう言ってるゆりえはベッドの端っこに逃げるように
うずくまってしまった。「おもちゃ怖いもん」
「大丈夫だよ、はやくおいで」

なかば無理やりに手を引っ張り、脚を広げさせる。
まだスイッチは入れない。入口に当てると
「だめ、だめだよぉ」
ゆっくりとみちみちと入れてみる。
びらびらが中へ巻き込まれてバイブの突起でやらしく蠢く。
「うっぐぅ、抜いて!おねがい」
そう言われて俺はスイッチを入れた。
バイブ特有の蚊の鳴くようなブ?ンという音が
ゆりえの股間からし始めた。

それと同時にゆりえの顔は快感に変わる。
「あぁあぁ」
だいぶ濡れてきたところでバイブを出し入れしてみる。
入れる、抜くを繰り返すと
「いや」
「んんっ」と断続的な声がしてくる。
奥に入れたまま強にして振動とこねくりを増す。
ゆりえの腰が上がってくる。
「あぁ、イク!イク!なおいっちゃう!」

「いきなよ、こんなエロいマムコなんだからさ」
びくんと一回だけ震えると、弓形の身体は
横向きになり、指を噛みながら「あぁうぅ」と
びくびくと反応する下半身。
「まだ終わらないよ」
またずぼずぼとピストンし始めると
「おねがっあぁぁも、もう」
脚の間に無理やり自分の身体を入れ脚を閉じられない様に
固定する。

白濁したエロ汁まみれになってるバイブとそれを
飲み込もうとびらびらがヒクヒク動く。クリはとっくに
上向きに勃起して、土手は膨らんでる。
「だめ、だめ!またいく!あぁあぁ、イク!いっちゃう!」
短時間で二回目の絶頂を迎えるゆりえ
肩で息をしてるがまだバイブは刺さったままだ。
「ぬいて・・・おもちゃぬいて・・・」
か弱い声で懇願するが、バイブはまだ奥深く刺さったまま。

ゆっくりと抜く動作をし、抜けそうになると素早く挿入。
「うぐぅ」
「気持ちいいんだろ?ゆりえ」
答えを待たずにバイブを強にすると
「う、うあぁあぁ」といいまたビクビクと震えだす。
一連の動作を何回も繰り返し、8回か9回もいったゆりえ。
「あぁあぁ、また、またいっちゃうよぉ!あぁいく!またいく!」

バイブを抜くと、全身の力が抜けてしまったゆりえは
肩で息をしながら何も喋れずにいる。
しばらくして落ち着いたゆりえはおもちゃでいかされた事が
はじめてらしく、ショックなのか顔をタオルで隠したまま話してくる。
「これ、やばいねw」
「もって帰れば?w」
「内緒で持って帰ろうかな」

その後はおざなりなセクロスをして、終わった。
帰りには腰が抜けた様でヨロヨロとしか歩けないゆりえ
「すごいよ、なおとのエッチ。超やばいかもw」
駅まで歩き、俺は別れた。
このような密会を繰り返していくとゆりえは
バイブと軽い言葉責め無しではいけない身体になったと
申告してきた。
そしてそれを出来るのはゆうじではなく俺だけだと言い始めた。

話のブックマーク
今現在

頂からの滑走←ここからこの辺りについてのお話。

頂までの道程

自殺未遂から復讐の序曲

会社辞める

今から二年前の事件

ゆりえ、きょうことの性生活も段々と変化し
きょうこは変態M女、ゆりえは彼氏のチンポでは満足できない
バイブ大好き女となっていた。
ゆりえとのプレイはバイブを突っ込み言葉責めして、何回か
いかせた後に、普通にセクロスして終了だが、きょうこは
浣腸してみたいと言い出した。俺には無理な要求だった。

ゆうじ、とおるも何かおかしいんじゃないか?と薄々気が付いたのか
飲み会ではやたらと自分の彼女達の変化を俺に話してくる。
ゆうじは自分の彼女の性的変化に気が付いたらしい。
「なおさぁ」
「ん?」
「ゆりえ最近おかしくない?」
「なんで?」

「エロくなったんだよねww」
「はははははwwwいいじゃんエロいのはww」
「それも、なんかすごいんだよ!」
「どうすごいの?」

「あいつ、俺としか経験ないのね、なのに何処で憶えてきたんだという
様な技つかうんだよ!」
「例えば?ww」
「今までフェラしてる時なんてじっとしてたのにさ、咥えながら自分で
あそここすったり、指入れたりとかwww」
「へぇ!エロっ!ww」

「んでさ、入れるだろ?そうするともっと責めて!って言うんだよw」
「だぁ?えろいねww」
ここでとおるが割ってはいる。
「でも、それってヤバくね?今までしてなかった事するんだよ?、誰かに
教えられたんじゃねぇの?」

「俺のところもさ、きょうこいるだろ。あいつなんてお尻指入れて!とか
いままでありえないもんw」
「そりゃずごいね!wwじゃ、二人ともさ彼女奥さんが浮気してると
思ってるわけ?」
ドキリとした顔の二人。

「そりゃないと思うけど・・・」ととおる。
「ありえないな、だって来年結婚とか言ってるんだよ?」とはゆうじ。
「女はわかんないぞぉ?ww」と俺。

話はだんだんとディープな方へ移行し、俺は質問してみた。
「自分のさ、彼女?つまり二人だったらゆりえちゃんときょうこさんが
誰かにレイプとかされたらどう?」
二人は口をそろえて許せないという。
そいつをぶっころす!同じ目にあわせてやる!と言っている。

「だからさ、泥酔してレイプは、やっぱやめた方がいいよ、マジでw」
というと、それとコレとは別だと笑いながら言う。
仕舞には、あれは気持ちいいとか、やめられねぇよ!
かわいい子のふともも見ながら挿入するのは気持ちいい!
向こうは挿入されたの気がつかないし、問題ないとまで言い放った。

「それで妊娠とかしてたらやばくね?」
そん時はそんときだしwwと言われて俺はワナワナする自分を
抑えるのに精一杯だった。
「そう言ったって、なおもしたいんじゃないの?www」
「ははははwwバレだ?」
そう言うのが精一杯だった。

店を出る。そろそろ終りにしよう。
犯人は判った。お前達だ。それに手を貸した女も判った。
同じ思いをさせてやる。俺を憎くて憎くて殺したいと思うだろうが
その気持ちを一年以上抱えてた俺と同じ立場になってみろ。
そんな事を頭の中で反復していると、公園で佇んでる俺に犬が
寄って来た。くんくんと鼻を鳴らして人の匂いを嗅いでいる。
「おぅ?どうした?元気か?」
その放し飼いの犬を撫でたり突付いたりしながら遊んでいると
飼い主がやってきた。「すいませ?ん」

ふと顔を上げると女性がもう一匹抱えながら
「こら、トム君!お兄さんから離れなさい!こらトム君!」
「はははwwいいですよ、俺犬好きなんで」
「すいません、この子人懐っこいので」
「かわいいですね、何歳です?」
「2歳なんです、まだまだ子供でww」

10分程話してるだけでだいぶ落ち着く。
「いつもココでお散歩ですか?」
「えぇ、毎日大変なんですよ」
犬を抱えて
「そうかぁ?トム!また会えるかな?」

「いつもここで休憩されてるんですか?」
「えぇ、飲むとたいがいここで一休みですw」
「そうですかぁ?」

トムを放すとすぐにトムはしゃがんでいる女性に走って行き
女性の腕の中に飛び込んだ。
「それじゃ、またぁ、失礼します」
後姿を見送りながらトムが肩越しにキョロキョロと俺の方を見ている。
犬が好きなりさを思い出した。
確か、公園で二人でバトミントンしようよ!と言われ行ったのは
良いけれど、近くに散歩に来ていた犬をかまい始めて
結局犬をこちょこちょとしていただけで帰宅した。

そんな思いがこみ上げてくる。
りさ・・・もう少しだよ、もう少し・・・

きょうこからメールが来た。
とおるが居ないので、家の電球を交換して欲しいという
なんともわざとらしい誘いだった。
とおるは二日間帰ってこないという。理由を聞くと会社の
研修旅行で、自分は一人でつまらないからという事だった。
俺は今のこの状況から全てを壊そうとしている。
果たして上手く行くのかさえ不安で怖気付いた。

玄関の呼び鈴を押すときょうこが顔をだした。
もじもじとしている様はもう我慢出来ないという証拠だった。
紅茶を入れてもらい、飲み始める。周りを見渡すと綺麗な家だった。
二階建ての家でフローリング、家具類は高級そうなブラウン色に
統一されている。
「どうしたの?」と聞くとスカートをいきなりめくり上げて
股間がびちょびちょに濡れ染みを作ってる下着が露になる。
その中にはローターが仕込まれていて、小さくブーブーと
音を出している。

「やらしいな、きょうこ」
「あぁ、ごめんなさい、あなたが来ると思うと・・・もう我慢出来なくて」
「脱いで」
「はい」

俺はそのままズボンを下げて椅子にこしかけたままきょうこを座らせた。
「はぁ、入ってくる!うっくぅ」
きょうこは膝の上で自分で腰を動かし貪るように動く。
片手で尻に手をやると、「あぁ指・・・入れてください」
尻穴から指を入れるとあそこの締まりも増し、きょうこは首を左右に
振りながら果てた。
べっちょりとなったチソチソに膝まずき「お掃除させてください」というと
咥え始めた。舌を長く伸ばし、玉の方から舐め上げる姿は淫乱妻そのものだ。

「寝室は?」
そう聞く俺に一瞬びっくりしたような顔をしたきょうこ。
「寝室でするんですか?」
まじめに聞き返してきた。
「きょうこととおるのベッドで俺とするんだろう?」
「それは・・・それだけは辞めてください」
「こんなに濡らす淫乱なのにか?」

「下着をはいて上に行こう」
2階の寝室はダブルのベッドだった。
とおるのパジャマが脱ぎ捨てられてベッドの上に置いてあった
ゴミ箱にはピンク色のゴムが1個捨ててあった。
きょうこが上がってくる。
「あ、それは・・・昨日したんですけど私・・・」
「私なに?」
「私いけなくて、でも旦那は寝ちゃって・・・」

「それで今日俺を呼んだの?」
「いえ・・・そう言う訳じゃないんです!」
「うそでしょ?」
「本当です!貴方でないともう感じないんです」

「とおるはいつ帰ってくるの?」
「明日です、明日夕方だと思います」
「旦那にはコンドーム?w」
「はいw」

きょうこを脱がせた。
白いレースのTバックに履き替えたきょうこ。
ブラジャーは乳首が見える下から支える半カップのブラだ。
「その下着エロいねw」

そういうと鷲づかみにする。
「あぁ、いじめて、いじめて下さい」
散々責めて、夜遅くになり俺ときょうこはお互いに裸のまま
寝てしまった。
次の朝目が覚め、お互いシャワーを浴び食事をした。
「エロいんだもんなぁ」と笑いながら言うと
「もう、あんまり虐めるからだよw」と言う

今日夜帰ってくる。とおるは帰ってくる。
これで最後だ、全て終わる。
ゆりえにメールする。
「今日夜会わないか?」
「めずらしいじゃんw、いいよ暇だし」
「ゆうじは?」
「友達と飲みに行くって行って出るよ」
「わかった、出たらメールする」

エプロン姿のきょうこの後ろから抱きつき服を脱がす。
「さて、お仕置きしようか?」
そう言うだけできょうこは震えて喜ぶ。
黒い下着で大きく広げさせられた脚の根元に
バイブを押し当てた。
「うあぁうぐぅ」
とおるのネクタイを使いベッドに縛りつけた。

うつぶせに縛りつけて、すぐさま挿入した。
「あぁっ、きもちいいです!」
「エロい女だな、アナルも好きなんだよね?」
「あぁ、お尻は・・・」小指を入れてやる
しばらく挿入していると
「あぁ、いきます!いきます!」と叫ぶ。

俺は「まだだめだ!」といいなかなかいかせない。
「お願い、いかせて!おかしくなっちゃう!おねがい!」
入れながら「いいよ、エロい顔見せてみろ」
と言うとすぐさま痙攣しうぐぅと声を漏らすと果てた。
「ほら、出すぞ!」
「あぁ中に!中に下さい!」
そういわれたがわざわざ引き抜いて顔に出した。
耳から首筋にかけてべっとりと濃いのが垂れ下がっている。

「あぁ・・・」放心状態のきょうこ。
「きょうこ、この間買ったエッチな道具はどうしたんだ?」
「あぁ・・・そのタンスの下に・・・」
タンスを開けると色とりどりの下着の下に前回買った
お仕置き道具が入っていた。これはすべてきょうこが選んだものだ。

猿轡をかませると、よだれをだらだらと垂れ流しながら
首を横にふっている。ディルドを突っ込むと一瞬の間に果てた。
「とおるはまだ帰ってこないんだな」
首を立てに振る。
「じゃぁ話するよ。おまえの旦那はね、俺の彼女を孕ましたの」
その時の顔は信じられないという顔だった。

うつ伏せで大の字に縛られてるきょうこは動けない。
「聞いてみな、ゆうじととおるでね俺の彼女酔わせて、ゆりえの家で
レイプしたの。その時に中だしされて子供が出来ちゃったんだよ」
「それでね、抜け殻みたいになっちゃったの。意味判る??」
首を横に振る。
ディルドを再び差し入れる。「うぐぅ」
出し入れしながら「そんな奴許せないでしょ?で俺復讐する事にしたの」
「うぐぅぐぅ」
「目の前で自分の奥さんがこんなエロい事してるなんてとおるに見せるんだ」
「俺と同じ思いさせないと気がすまないんだよ」

俺は狂ってる。こうな事を淡々と話せる様になってしまった。
ディルドを突っ込んでるその上から尻穴に自分のを入れてみる。
上手く入らないが半分無理やり気味に入れてみる。
「ほら、きょうこのうんち出る穴に入ったよ」
「うぐ、ぐ」

パンパンと腰を打ち付けると、クリーム色のシーツがだんだんと
染まっていく。「ほら、出すよ、きょうこのお尻の穴に精子出すよ!」
ドクドクと中に放出し抜くと、トロリと尻穴からマムコの方へ伝う。
「うぅぅぅぅ」
「ごめんね、俺にはこれしかないんだ」

俺は下のリビングへ行き牛乳を取ると
でかい注射器に入れた。「アナルプレイしたいってきょうこ言ってたよね」
首を左右に振る。
そっと尻穴に注射器を入れると先端から牛乳が注入される。
冷たさと異物感で腰をふり嫌がるきょうこ。

二本目を入れようとすると、尻穴からちょろちょろと漏れ始めてる。
「ちゃんと穴閉めておかないと出ちゃうよ!我慢したら御褒美あげるから!」
二本目を入れ終りパックを片付けると、使い終わったエログッズをしまう。
かなりお腹が痛いのか、ぐるぐると腰を浮かせ動かすきょうこ。
「ごめんね、きょうこ、こうやって知り合ってなかったら好きになってたよ」

ドアを閉める瞬間に「うーうー」と叫ぶきょうこを横目に見た。
後頭部しか見えなかったが、閉める最後の隙間からは
尻穴から白い液体と茶色い物体が放物線を描くように飛び散り
音は聞きなれないぶりぶりという風船の空気漏れの音がしてきた。
俺は落ち着き払って玄関を出た。
寝室の電気はついている。リビングは消してきた。
ほどなくしてとおるは帰ってくるだろう。

ゆりえにメールした。「用事終わったよ」
すぐに返信が来た「例の駅でいい?」
「いいよ」「すぐいく」

きょうこの洋服をみて勝負服だとわかる。
軽く一杯のんで、すぐにホテルへ向かう。
「どうしたの?なお?」
「えっ?そうだ、ゆりえ、携帯貸して」
「えっ携帯?」

俺は半分奪い取ると真っ二つにへし折った。
「あぁ!!なにすんのよ!」
「これで今日は俺とゆりえだけだよ」
「携帯壊すなんて酷いよ!なんなのよ!」
「明日、新しいの買ってあげる、俺の名義でいいだろう?」

「えっ?どう言う意味?」
「ゆりえ、ゆうじと別れて俺と付き合おう」
「いきなり・・・無理だよぉ」
「俺はお前の事が好きだ!頼む付き合ってくれ!」
「お部屋で話そうよ」

ホテルの部屋でいきなり抱きつき
「ちょっと、なお?どうしたの?」
「好きだよ、ゆりえ」
「私もなおの事好きだよ」
「今日は誰の邪魔もなく二人で居よう」
「うん」

そのまま乳首にむしゃぶりつき下半身をむさぼる。
「あん、なお・・激しすぎっんんっ」
「シャワあびてか、らっ!んんぅ」
とろりと濡らして息も絶え絶えになってる。
びちゃびちゃな股間をくねくねと弄りながら話をする。
「どうして?なお?どうしたの?」
「この間ゆりえとエッチしただろう?」
「うん」
「あの時こいつ離さない!と思ったんだよね」

「はははwうれしいな、なお」
「俺のものにしたいんだ」
「ホントに?彼女にしてくれる?」
「もちろん、愛してるし大事にする」

ゆうじに大事にされて無いはずは無いが、マンネリという事実を
打開したいゆりえにとって、俺の言葉は魅力的だったのかもしれない。
「私もなおの事好きだよ・・・でも・・・ゆうじと結婚するかもしんないし」
「ゆりえはそれでいいの?」
首を左右に振って否定する。

「ゆりえはゆうじのお嫁さんで満足なの?」
「俺はイヤだな。そんな生理だからって違う女とHしちゃう
なんて男とゆりえが一緒になるなんておかしいと思うよ」
「でも・・・でも・・・」

指を奥へ入れる。
「あぁ、で・・・も、なお!ちょうだい」
「うん、入れてあげる」
いつもはゴム付きセクロスだが、今日は違った。
生のまま挿入した。
「あぁあぁなおの・・・なおのおおきいよ奥まで・・」

最初はゆっくりだが、すぐさま叩きつけるように奥まで入れる。
「あ、うぅぅっ!」
「ゆりえ、ゆりえ!いいよ!すごい締まってる」
「あぁきもちいよなお、きもちい!」
「俺のものだよ!ゆりえ!」
「あぁあぁなお、なお!なおの物にして!なおの傍に居させて!」

ぎゅっと締まるとゆりえはもう限界のようだった。
「なお!いくいく!いっちゃう!」
「いいよ、ゆりえのイク顔見せてごらん」
「あぁん、ダメ!なおのチソチソでいっちゃうよ!だめぇ!」
ビクンと跳ねるとゆりえは果てた。

「違うチソチソでいっちゃうやらしい子だね」
「いやぁ意地悪いわないでぇ」
座位になって正面に胸を持ってきて乳首を刺激しながら
上下に揺さぶる。
「だめぇ、また・・・またいっちゃう!」
「じゃぁさ、なおのチソチソでいっちゃうってまた言ってよ」
「いやぁ、はずかしいよぉ」

じゅぶじゅぶと音が響き渡るほど濡れる結合部。
「あっあっ」と断続的な途切れ途切れになってくるゆりえの声。
乳首をちょんと噛むとゆりえは
「あぁ、なおの・・・なおの・・・チソチソでまた・・・またいっちゃう!」
「だぁめぇ・・・いくぅ、イクの!いっちゃうの!なおの・・・チソチソでイク!っ!」
仰け反るゆりえを両手で支える。

「あぁゆりえ、好きだよ、なおもいきそうだよ」
「いいよ、きて!なおのかけて」
いつもはコンドームしてるので中だしはゴムの中だが
今回は違っていた。

「いい?ゆりえの中で出すよ」
「あん、だめ、外だよなお」
「ダメだよ、ゆりえは俺の女だもん、その証拠に奥まで
俺の物にしたいな」
「ダメ、だめだよなお!ほんとだめだよぉ」

うつぶせにさせて動けないように腰を当て手を掴み耳元で囁く
「ほら、出そうなのわかる?」
「いやん、いやだよぉ」
「チソチソ膨らんでるでしょ?ゆりえの中で出たい出たいって」
出そうなのを我慢してスパートをかける。

「いくよ、ゆりえ。中で出すからね」
「いや、ほんとダメ、ダメだよなお!」
「あぁゆりの奥に・・・いっぱいの精子出すよ!」
「だめぇ!赤ちゃんできちゃうよ!ほんと離れてよぉ」
「うあぁぁゆりえ!ゆりえ!出すよ!白いの出すよ!」
「いやぁ」

そのまま放出。どくどくとひくつく竿。
白く眩暈がするような射精感。
出されてる間ぴくつく度に「あん」「あん」と言い続けるゆりえ。
ちゅぽんと抜く。まだ出てこない。
「なお・・・なんで・・・なんで中に出すの?」
半分泣きそうな顔しているゆりえ。

「だってかわいいんだもん」
「そんな・・・」
「赤ちゃんできたらどうするの?」
「ゆりえと一緒になれるじゃん!」
「ほんとなの?なお」
まだ落ちてない、まだ頭では考えてるはずだ。

「立ってご覧ゆりえ」
立たせると股間からぼたぼたと床に落ちる精液。
「やらしい・・・」とゆりえ言うと、いつものして欲しいとせがむ。
自販機でバイブを買うと電池を入れるた瞬間に
もう寝転がって待ってるゆりえ、完全にバイブ女だ。

すぐさま高回転にして突っ込んでやる。
ぶちゅるぶちゅると回転し続ける。
「あん、きもちいい」
胸をぷるんぷるん震わせてよがるゆりえ。
ベッドシーツがぐっしょり濡れるほどいかせてやると
シャワーを浴びる。

湯船に入るとゆりえは隣で腕にしがみつき甘えるように言う
「ねぇなお?付き合ったら何処連れてってくれる?」
「好きなところいいな、何処でもいいよ」
「なおの彼女だった人はいいな?」
「なんで?」

「こんなに優しい人とずっと居られるんだよ」
「はははwwそれはどうかな?」
「ほんとうらやましいな」
「ゆうじとはどうするの?」

しばらく沈黙の後
「別れる・・・なおと一緒に居たい」
「ありがとう、好きだよゆりえ」
湯船を出るとすぐにフェラしてくるゆりえ。
「どうしたんだい?」
「すき、すきなの、なおとのエッチすきなの!」
「チソチソが好きなんじゃないの?」
「違うの、ちが・・あぁ」
もう一方の手でバイブを入れる、腰をくねくねくねらせて
咥え込むゆりえ。

「いく時はちゃんとイクって言うんだよ」
そう言うとずぶずぶと出し入れする。そして頭は
咥えてるところをしっかりと押さえつける。
咥えながら「いく!いっちゃう!」と言っているみたいだが
どうにももごもご言って聞こえない。
「イクって聞こえなかったよ、ゆりえ」
「だって、なおが押さえつけるから・・」

「かわいいよ、ゆりえ」
「はずかしいよぉ」
体勢を入れ替えすぐさま挿入する。そんな元気も本当は無いけれど
最後の仕上げまで近づいている為か俺は異常に興奮していた。
「あぁん、なおのチソチソいいよ、すごいきもちい」
「ゆりえのマムコも最高だよ」

馬鹿みたいな甘い言葉を囁き続ける。
その度にきゅっとしまり、じわりと濡れる。
「また、出すよ」
「あぁん、なおの・・・なおのならいいよ、ちょうだい!」
「中まで俺の物だからね」
「んんっ、なおの・・・なおの物にして!」
思いっきり突き上げた後にピタッと止める。
自分の胸なんていままで揉んだことなかったゆりえは
自分で乳首をコリコリと掴んで揉んでいる。

「いくならいいよ、いきなゆりえ」
「ごめ・・・っごめんなさい、もう、もうだめぇイク!いっちゃう!」
「いいよ、ぎゅっって締まったところで出してあげる」
「あぁ、ダメぇ、イク!いくの!ゆりえいく!あぁ!」
ぎゅっと締まったところで射精。どくどくと出る量は少ない。
だが確実に中に飛び散っている。

「出てる・・・なおの精子でてるよぉ」
「うっっ、ゆりえの締まってるよ」
恋人のようにベッドで寝そべる二人。
俺は疲れてウトウトしていた。
壊した携帯を謝ると、「もういらないもんね」と笑う。
「なお・・・抱いて、また抱いて」

「もう元気ないよww」
というと、ちょっと寝よう!という事になった。
すやすや寝ているゆりえ。それにつられる様に俺も睡魔に負けた。
りさ・・・りさ・・・
笑っているりさの夢をまた見た。
飛び起きると全身汗がつたう。

「なお?どうしたの?」
「いや、ちょっと怖い夢をみたんだ」
「そう、こっちきて」
ゆりえの胸に抱き寄せられまた眠ろうとするがどうしても寝られない。

何時間かまどろんだ後に目が覚めるゆりえ。
着替えて帰ろうとする。「ゆうじに会ってくる」
そう言うと、ブルーのTバックをするりと履いた。
俺は後ろから抱きつき、Tバッグの割れ目に沿って
熱い棒を押し当てた。
「あん、だめだよ」
「もう入れるよ」
「あ?ん、ゆうじにばれちゃうよぉ」

「ほら」横から入る。
後は出るまで腰を叩きつけるだけだ。
パンパンと乾いた音が響き渡る、俺の体力はもう限界だった。
「いくよ、中で・・・」
「いや、染みてきちゃうよ」
そう言われながら放出した。
ちゅるんと抜いて下着を元に戻すと薄い精液が早速染みを作り出していた。

一緒にホテルを出る。そしてもう二度と会わないだろう。
バイバイ!後でメールする!というが携帯は無い。
「買わないの?」
「この携帯持ってショップに行ってみるよ」
「そか、ごめんね携帯」
「でも、なおの本気さがわかったよ!」

俺が携帯を折ったのは、とおるからゆうじに連絡がいき
ゆうじからゆりえに連絡が行くのを防ぐためだった。
俺は帰り道で携帯の電源を入れた。
ホテルではずっと切ったままだった

きょうこの姿をみたとおるはすぐさまゆうじに言うだろう
それを聞いたゆうじはゆりえと連絡が取れないことを不審に
思ってるに違いない。きょうこの姿を知らされれば
ゆりえも俺に同じ事されてると思うに違いない。

その夜、というかその朝だったが
電源を入れると、着信は表示されないが、メールは10通以上になっていた。
それも、とおるとゆうじからだった。
ただびっくりした事に俺がきょうこにした事はまだばれていなかった。
とおるはきょうこがおかしな事になってるんだが、誰か知ってる?という事と
ゆうじはゆりえと連絡が取れないんだけど何処にいるか知ってる?という物だった。

俺はまず集まろう!と提案した。
きょうこさんが緊急事態らしい、ゆりえちゃんも連絡が取れない、
そんな状況で情報交換しよう!と提案した。
2人はすぐに応じた。
集合場所から離れて一人様子を伺っているとゆうじからメールが来た。
「ゆりえとは連絡とれた、携帯が故障してたらしい」と。

待ち合わせの場所には3人の姿があった。
ゆうじ、とおる、ゆりえ。ゆりえだけはそわそわしている。
場所は繁華街、人通りが多くてこちらは確認出来ないはず。
俺は告白というメールにすべて託した。
三通を連続して送り出す。

ゆうじへ告白
なおだよ。お前と言っては悪いがあえてそう呼ばせてもらうよ。
お前はサークルのりさという女を覚えているか?憶えてないはずはない。
お前が泥酔レイプした女だよ。その女の彼氏が俺だよ。
お前も同じ目に合うんだよ。りさはどうなったか知ってるか?
お前らに孕まされておろして抜け殻みたいになっちゃったよ。
ゆりえとか言ったっけ?今朝まで俺と一緒で中だし3発もさせてくれたよ。
いまパンツ下ろして見てご覧よ、まだ俺の精子でびちゃびちゃだよ。

意外と簡単だったよ、すぐにデートメールして来たし、入れるのも感度良いから
簡単にすんなり入ったよ。なおのチンチンでいっちゃう!って叫んでたよ。
りさにした事俺は忘れてないから。お前から話聞いた時にピンと来たよ。
こいつがりさを犯した奴だって、そして名前が出たとき確信したよお前らだって。
俺がサークルに入ったのも全てはこの日の為だよ。お前らに同じ思いをさせる為。
まぁこれで終りだけどね、ゆりえによろしくな、俺の精子で孕めよ!ってwwww

とおるへ告白
なおだよ、奥さん大変だね。帰ったらうんこまみれだったろう?きたねぇなww
お前はサークルのりさという女を覚えてるか?お前が泥酔したりさに中だししたろ?
あれからどうなったと思う?お前がレイプしたりさは抜け殻になったよ。
自殺未遂までしたよ。お前にはこの苦しみが判るか?俺はりさの彼氏だよ。
俺の女をレイプしやがって、お前のきょうことか言ったっけ?かみさんも
同じ事味あわせてやったけど、逆に喜んでたよ。俺とのプレイの為にピルまで
飲んでアナルでも中だしでも平気な女になってる。

縛られて叩かれても「虐めてください」と懇願する女になってる。
奥まで入れたら「あなたの精子下さい!」とエロい顔して懇願してくる女。
ありゃ淫乱だよ。性欲が尽きない女だね。
しかたないから、中で毎回出させてもらったよ、おまえはゴム付きだろww
お前のネクタイで縛られたままベッドでクソしてるかみさんみて興奮したか?
綺麗に掃除しろよww 一回目は顔に出しといたから、髪の毛精子だらけ
だったろ?もうあの女元に戻れないよ、完全に目覚めた雌犬同然だからw
ローター入れて歩いたり、ベンチで露出したり大好きだよあいつw

まぁ身体の中まで犯してやったから、あとは好きに使えよ。
肉便器としてなら使い道あるよwww
時々俺に貸してくれよな、あの締まりはお前じゃすぐいっちまうだろうけどなww

ゆりえへ告白
俺だよ。前に話したりさという子憶えてるか?お前の家で寝てて
ゆうじととおるに犯された女だよ。お前があの二人を誘わなければ
あの子は犯されずに済んだんだよ。あの子の彼氏が俺だ。
お前が誘った二人に孕まされたりさは今どうなったか知らないから
教えてやる。抜け殻だよ。自殺未遂までする抜け殻になったよ。

ゆうじと別れて俺と付き合う?wwお前なんかと付き合うかよ。
俺の精子ちゃんと受け止めろよ。受精したら報告しろよww
それと、これからゆうじがお前の下着の中を嘘か本当か調べる
だろうから、ちゃんと俺の精子垂れ流しとけよwwびちょびちょに
濡らしておけよwww
お前はほんと簡単だったよ、メールがやりたいんだけどと書いてある
みたいなもんだったからな。サークルにわざわざ潜入してまで
お前とセックスするなんて馬鹿らしくてやってられなかったけど
きもちい、きもちいってあえぐ姿はなかなかのものだったよww
ゆうじのチンポでもしっかりいけよ!

三人がいっせいにメール開くの姿には正直笑ってしまった。
1分位三人でじっと読んでいたが、それぞれ目を上げると
キョロキョロ周りを見出し、顔は魚みたいに三人であうあう、ぱくぱく
してる。
誰もなにも話しせずに三人とも一心不乱に返信してる。
返信が届くか届かないかの時にゆうじは案の定ゆりえを
物陰に押し込みなにやらやってる。きっと下着を確かめてるんだろう。

物陰から出てきたゆりえとゆうじは呆然とした顔で何も話さず
あうあう、ぱくぱくと口を動かしてるだけ、とおるはガードレールに
うなだれるように下を向いたまま動かない。

いっぺんに三通の返信が来る。

ゆうじは
「でてこいよ!むかつくんだよ!てめぇころしてやんよ!」

とおる
「嘘にきまってんだろ!きょうこがおめーになんかとやる訳ねぇ!
ふざけた事ぬかしてるところすぞ!」

ゆりえ
「そんな・・・信じてたのに。りさちゃんには本当に悪い事したと
今でも反省してます。ゆるしてなお。」

20分ぐらい返信打ちながら観察。
三人とも何故かその場を動かない。

ゆうじへ
ころす?お前ころされないだけましだと思え。もしりさが死んだら間違いなく
おまえをころしにいく。おまえはゆりえと馬鹿カップルやってろよ一生ww
だけどゆりえは俺の精子まみれだけどねww

とおるへ
きょうこに聞いてみれば?ww最初から会ってやりたい!って顔してたよw
まずは聞いてからにしろよwどうせ聞いても言わないだろうけどね
まさか俺の精子毎回中で受け止めてましたとはいえねぇよねww

ゆりえへ
今頃反省しても遅い。ばれたか?ゆうじに下着触られてばれた?ww
汚い男と罵ったってかまわないし、恨んでもかまわない。
俺は俺のやり方で復讐しただけ。またやりたきゃメールよこせよww

また三人でごちょごちょ携帯弄ってる。三人とも携帯ばかり見て
いっこうに話そうとしない。
そろそろ終りだ。幕を引こう。
最後の返信とするか・・・

ゆうじ
「てめー!ゆりえに何したんだよ!責任とれよ!」

とおる
「証拠でもあんのかよ!」

ゆりえ
「ばれたよ、なんで?どうして?なんでこんな事するの?」

これ送ったら全員着信拒否だな。

ゆうじへ
だから、中だし3発したってww確認したろゆりえの下着ww
俺の精子べっとりだろ、弄ってやれよwまだ出てくるからwww
じゃぁな、自分の女が寝取られた辛さを味わえよ!
もう会うことも無いだろうし、責任??それお前に言いたいねww
一生引きこもりでいいよ、お前なんか、

とおるへ
証拠?このシャメ見ればわかんだろボケ!
【ポラロイドのエロ顔のきょうこの写真を撮ったシャメ】
あとタンスのしたのエロ道具な、あれ全部きょうこが揃えたやつ
だからw自由に使えよww
もう会うことは無いだろうけどね、奥さん大事にねww

ゆりえ
どうして?お前が誘わなければりさはやられずに済んだんだよ!
やられた後の辛さがわかるか?お前みたいに平気で中だしさせる
様な女には判るわけない。じゃぁな、もう会うことは無いだろうけど
ゆうじのチンポしっかり咥えてやれよww

よし!と。
俺はその場を後にした。最後に振り返ると三人ともまだ話が
出来ないようで、あうあうぱくぱくと動かしてた。
それが最後に三人に会った日だった。
俺は仕事に戻るために家路についた。
りさ・・・俺は・・・

話のブックマーク
その後←ここからこの辺りについてのお話。

頂からの滑走

頂までの道程

自殺未遂から復讐の序曲

会社辞める

今から二年前の事件

次の週から俺は地方へ長期のドライバー懇願した。
大阪、広島、三重、名古屋そんな離れた土地で過ごした。
今でも地元には帰る気がしない。
そのサークルには幽霊会員で入会し、覗いてみたが
三人の名前はなく、逆に俺の名前は残っていた。
会員になんとなく噂を聞くと
ゆうじはオフにも顔を出さず音信不通。
とおるは離婚してもう地元には居ないという。
ゆりえはゆうじとは別れてこれも引っ越していったらしい。

りさは今どうしているだろう?
トラックの運転席のバックミラーにくくりつけてある写真は
今でも俺に微笑みかける。
そして俺は今日もその写真と共に走り続ける。

復讐だったのか?りさの為!と言い聞かせたが
りさが知ったら俺は怒られるだろう、そう言うのを望む人間では
なかったりさ。
これで俺はよかったのか?逆に抜け殻になったのは俺じゃないのか?
そんな自問自答を繰り返す。答えは出ない。
ただ、レイプしたりイタズラゴコロで女の子を酔わせてなんかしちゃおう!とか
考えてる奴が回りに居るのなら、止めて欲しい。
誰も傷つかないレイプなんてのはありえないのだから・・・
せめてそういう願望があったとしてもAVだけで我慢して欲しい。
それは俺と同じ様な復讐を増やしたくないというのと
もちろんりさみたいな子を増やしたくないというのが一番だけれど
誰かしらが心に深い傷を負う事になるから。

高慢女上司の災難?

僕はもう一度リーダーをベッドに運びます。
いやはや、明日の朝になるころには重労働で腕がパンパンになりそうです。
リーダーをベッドの一番奥の隅に降ろすと、僕は部屋の電話器で電話をかけはじめました。
リーダーはどこになんの電話を掛けるのかといぶかしげにしています。

僕がかけたのはホテル内のサービス対応の電話でした。
「もしもし、××号室の○○ですが、ルームサービスを頼みたいんですが」
「ああそうですか軽食なら24時間できるんですね、それじゃあシャンパンとサンドイッチをお願いします。」

なぜ今頃ルームサービスを?という顔をしているリーダーに向かって、僕はにこやかに話します。

「あなたも小腹すいたり、咽かわいたりしたんじゃないですか?」
「ちょっと一服しましょう」

「なんだ」という顔をしながら僕の真意を探るかのような表情を浮かべていたリーダーが、あるひとつの想定にいたったのがわかりました。
「・・・・・まさか、○○君」

僕はニヤリとします。

「まさか・・・って、ああ、もちろん、サービスの方に部屋の中まで運んでもらいますよ」
「よかったですね、ご開帳です。やっとその姿になった甲斐があるというもんですよ」
「驚くだろうなボーイさん、それとも喜ぶかな?、チェックアウトの頃にはホテル従業員全員の噂になってたりなてこともあるかもしれませんね」

僕は楽しそうに言いますが、彼女のほうはそれどころではないようです。

「まさか本気で言っているんじゃないでしょうね」
「こんな格好のまま、本当にホテルの従業員に見せるつもり?」
「そんなことできるわけないじゃない。大変なことになるわよ」

彼女のほうは否が応でも、単なる僕の脅しだと思い込みたいようです。

「なんでですか?本気に決まってるじゃないですか」
「大変なことになんかなりませんよ、相手は接客業のプロですからね、パブリックスペースならともかく、客が部屋でどんな変態的なプレイを
していようと騒いだり文句言ったりはしませんね、賭けてもいいですよ」
「なんなら助けを求めてもいいんですよ、さすがに助けを求めれば大騒ぎになるかもしれませんねえ」
「警察も来るでしょうし、貴方の望みどおり、たくさんの人にその姿を見てもらえますよ」

「でも貴方が後から部屋に来たのは見てる人がいると思うし、暴力の跡もないから、合意だと僕が主張したらどうかなあ、
そんな手枷足枷を合意でもなけりゃ簡単につけられるものじゃありませんよ」
「いつも楽しんでる変態プレイがいきすぎたと主張したら、犯罪になるかなあ、実際にこれは合意で始めたんじゃなかったでしたっけ?」
「法廷にでるようなハメになったとしても、僕のほうが有利だと思うなあ」

リーダーは僕の言葉を怒りに燃える目つきで聞いていましたが、決意を固めたようでした。

「本当にボーイに見せる気なら、私も本気で助けを求めるわ、これ以上、君のいいなりになんて・・」

「そうですか、どうも本気のようですね、それは楽しみですねえ、それじゃあ大騒ぎだ。」

僕はそう言いながら、彼女をほうっておいてパソコンの編集にかかります。
こんどはちょっと時間がかかりましたが、ルームサービスなんて、すぐには来ないものです。

「さて、Sさん、本気で助けを求める気のようですから、どうしてこんな事になったのか、二人でもう一度おさらいをしてみましょうね」

そう言って僕は、また彼女の目の前でパソコンの画像を再生しました。

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」
スカートをまくりあげてパンツ丸出しの画像にかぶさっている彼女のセリフです。

「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
今度の画像は陰毛も、おっぱいも丸出しです。

「いや??ん、いじわる?、ああ?ん、はやく、はやくいれて、ふう?ん」
「ひい?っ、おねがい、Sは淫乱なの、はやくち○ぽをいれて」
「ち○ぽよ、ち○ぽをいれて、あああああん、はやくうううう」
これは強烈です、自分でまんぐり返しに大きく開いた両脚を両手で固定して男を誘っている画像です。

そしてその画像に盛大な男女の絡みの声が重なっていきます。
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「うっ、うっ、うっ、うっ、うあああああああああああ????」

最後は今さっき撮ったばかりの、拘束具での大股開きの画像と、立ちバックのときの彼女のセリフの合成です。
「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」

まあ最後のは画像とセリフが別々のものなので、ちょっとインチキかもしれませんが、目的のためには十分でしょう。

彼女の細淵メガネの奥の瞳を覗き込みながら僕は言いました。

「さあ判定が楽しみですね、合意でしょうか? レイプでしょうか?」
「変態プレイを楽しんでたくせに、痴話喧嘩のはてに、冤罪でっちあげたと思われるんじゃないかな」
「皆さんに検証してもらいましょうね」

「そんなことする気ないくせに・・・」

つぶやきながらも彼女の肩ががっくりと落ちているのは、今や明らかでした。

「本当に見せる気なの?」
今度は怒りにまかせた口調ではなく、本当に不安そうな口調でした。

「あんたのその姿をボーイにですか? それともみんなにパソコンの証拠写真をかな?」
僕のからかうよう言葉には答えず、Sさんはじっと押し黙り、観念するように唇を噛んでいます。

どうやら今回の軍配は僕のほうにあがったようでした。

ルームサービスが到着するのには、それからまだ15分ほどかかりました。
彼女にとっては、長くつらい待ち時間であると同時に、決して訪れてほしくない瞬間のようでした。

「ピンポン」
高級ホテルには似つかわしくないアパートの玄関のようなチャイムが鳴りました。
さて、いよいよ見学者の登場というわけです。
ベツドの上のキャリアの女上司の顔色は見る間に蒼白になり、肩のあたりからガタガタと震えだしました。

「お願い、許して・・」

僕は彼女の懇願を無視して、ドアへと歩きます。
覗き穴からドアの外を確認すると、間違いなくルームサービスでした。

ドアのチェーンとロックをはずしてルームサービスを迎え入れます。
ルームサービスを運んできたのは、ボーイではなく若い女性のウエイトレスでした。

「シャンパンとサンドイッチをお持ちしました、ご注文に間違えはありませんでしょうか?」

まだ、Sリーダーの、助けを求めての叫びは気配もありません。
軟禁されていたと主張するのであれば、ドアを開けたとたんに叫ぶのでなくては信憑性がありません。
予想どおりでしたが、第一ラウンドは僕の勝ちです。

「ええ、これでいいです」
「それじゃあ、部屋の中まで運んでください」

特に言わなくても、ウエイトレスは部屋の中までワゴンを押して入りそうでしたが、わざわざ大きな声で僕は、その若いウエイトレスに言いました。

入口のドアの左手はバスルームになっており、ドアから部屋までは1mほどの幅の通路のようになっていて、
通路を抜けたところの左手がベッドになっています。
しかもSさんはベッドの一番、手前奥に置かれていますから、部屋の中ほどまで進まなければウエイトレスからSリーダーの姿は見えません。

「あのテーブルの脇のあたりに置いてください」

「かしこまりました、テーブルの脇ですね」
僕の言葉に、ウエイトレスは丁寧にこたえてワゴンに手わかけます。
ワゴンを押す、それほど大きくもないタイヤの音が部屋中にガラガラと響きます。

「いや??、だめ?、お願い、来ないで、そこでいいでしょ」

彼女の発声は救助を求める叫びではなく、ウエイトレスの入室を拒否する叫びでした。
見えないところからの突然のSリーダーの叫び声にウエイトレスがきょとんとした顔でこちらを見ます。

僕は彼女の悲鳴などなかったことのように、きょとんとしているサービスの女性に話しかけます。
「ああ気にしないで、そこまで運んでください」

「???はい」怪訝そうにしながらもウエイトレスは再度ワゴンを転がします。

「だめ?っ、来ないでって言ったでしょ、来ないでよ、服着てないの!!!」
今度は絶叫にも近い大きな制止の声でした。

「ああごめん、そこでいいや、後は自分で運ぶから、同性だからいいかと思ったんだけどね」
「ちょっとお楽しみ中だったんでね、ほら、なんていうか」

僕が意味ありげにウインクすると。
それには応えずサービスの女性は言いました。

「それではお願いいたします、終わりましたらワゴンごとドアの外へとお出しいただくようにお願いいたします、
それと、申し訳ございませんが、こちらにサインをいただけますでしょうか?」
部屋付けのレシートを出してサインを求めました。

僕がサインをするのを待ちながら、下を向きながらも若い彼女がクスッと小さく笑っているのを僕は見逃しませんでした。

さて、さぞ怒っているだろうとおもいながら、部屋の中へワゴンを運んでいくと、僕の予想とは違ってリーダーは疲れ果てたように
ガックリと頭をたれていました。

僕はそんな彼女の様子にも良心の呵責を感じることはありません。
良心の呵責を感じるには、普段の彼女の立ち居振る舞いは、目に余るというより、
僕たち契約社員の人権を無視しているというのに近い酷さだったからです。
ざまあみろという気持ちでした。

それはそうと、さすがに拘束具に固定された窮屈そうなその姿勢でずっといるのは辛そうな感じに見えました。
そろそろ外してやろうかな?などと考えながら囚人状態のSリーダーに話しかけます。

「ボーイじゃなくて、女の子だったから、そんなに怯えなくても平気だったのに」
「さて、せっかくルームサービスも来たから、一緒に乾杯でもしてサンドイッチでもつまもうか」
「といっても、そのすけべえな格好じゃ、手も動かせないんだね」

リーダーは力のない声で答えます。

「もういいでしょ」
「本気でさらし者にするつもりだったんだね、そこまでされるほど私ひどいことした?」
「お願いほどいてよ、私にどうしろっていうの」

もうかれてしまったのではないかと思っていたのに、大粒の涙をボロボロ流しながらの哀願でした。
やっとしおらしくなりました。
しめしめ、やっと僕の思い通りの展開です。
ここで初めて、彼女が僕に従うべき本当の命令をすることにしました。

「そこまで酷いこと? お前は本当にわかってないんだな、俺が何度辞めようと思ったことか」
「自分が俺たちに対して接してきた、やり方をもう一度よ?く思い出してみろよ」
「俺の立場で、やっと見つけた良い就職口を失うことの重さを考えてみろ、まあキャリアのS
リーダーには想像もできないことかもしれませんがね」
「自殺まで考えたんだよ、でも辞める勇気がなくて、毎日あんたの奴隷みたいな気持ちだったよ」

リーダーはポカンとした表情で僕の話を聞いていました。
この高慢女上司は本当に、自分の態度が僕たちにどんな思いをさせているかに気づいていなかったのでしょう。
僕からすれば、あきれかえってものが言えないという思いです。

僕は言葉を続けました、彼女への宣告です。

「どうしろって言うの? ですか」
「それじゃあ教えてあげましょう、僕たちと同じ扱いを受けて、同じ思いをしてもらいたいんですよ」
「つまり僕の奴隷になってもらう、その枷をはずして晒し者にするのをやめて欲しければ、僕の奴隷になると約束してもらいます。」
「まあどちらでもあまり変わらないかもしれませんがね」

リーダーが聞き返します。

「奴隷?」
「どういう意味?」

僕はさも面倒くさそうに応えます。

「どんな意味もこんな意味もないよ、奴隷は奴隷」
「これから先、僕の言うことには職場だろうがプライベートだろうが絶対服従」
「そういうこと」

「何それ?」
Sリーダーは無意識に疑問の言葉が口をつきます。

「僕の言うことには絶対服従それだけだよ、例えば会社でも僕が命令したら、素っ裸になってセックスでもなんでもさせる。 そういうことですよ」

今度は僕の言葉のもつ意味を、はっきりと理解したようでした。

「そんなことできるわけないでしょ」
「なんで私があなたの奴隷にならなきゃいけないわけ?」
「脅迫するんなら警察行くし、何言ってるんだか全然わからない」
「今の世の中で奴隷だなんて頭おかしいんじゃない?」

またしても、いつの間にか普段の高慢な口調に戻っています。

「口の利き方・・・もういい加減に覚えたらどうだ」

僕はいらだたしそうに、彼女を持ち上げるとバスルームのドアの前あたりまで運び、そこに降ろしました。
そうしておいて、部屋の入口のドアを開けて、部屋の外つまりホテルの廊下を確認しました。
エレベーターホールまで続く通路は途中で120度ほどに緩く曲がった形状になっており、どこまでも見通せるわけではありませんが、
パブリックスペースですから誰が通るかわかりません。

全裸で大股開きのまま置かれた状態で、部屋のドアを開けられて、誰かが通れば見られてしまうという恐怖にリーダーは
声にならない悲鳴をあげていました。

でも、こんな生易しいことでは、この高慢な女上司を屈服させることはできないと僕は思いました。
もう一度、リーダーのところに戻り、もちあげてドアの外へとでようとします。

「何考えてるの、冗談でしょ、早くもどして」

恐怖に目を見開きながらも、リーダーは通路に聞こえるのを気にしてか、押し殺したような声で文句を言います。
僕は裸で秘部丸出しに拘束されたリーダーをドアのすぐ横に下ろすと、冷たい目で見下ろして言いました。

「奴隷にならないんなら、お望み通り、晒し者にしてやるよ」
「そのうちにルームサービスのワゴン片付けにくるから、ワゴンのかわりに持って帰ってもらおう」

そう言って、リーダーがあまりのことに仰天しているうちにバタンとドアをしめてしまいました。

誰が通るかわからないホテルの廊下に素っ裸で放置されたリーダーの慌てふためく表情が観察できないのは残念ですが、
ドア一枚とはいえ放置されることの彼女に与える恐怖は少なくないでしょう。
かなりの荒鐐治ですが、これくらいしないと僕に対する彼女の姿勢というか気持ちを変えることはできないと思いました。

もう深夜もいいところですから、実際には誰かが通る可能性はほとんどないように思いました。
また、明け方近くにならなければ、ルームサービスの器を取りに来ないことも、自分で泊まって確認済でした。
それでも僕のほうも、誰かが通って彼女に気づく(まあ通れば必ず気づくでしょうが)可能性にドキドキしていました。

そのときは、「ちょっと秘め事の変態プレイがいきすぎた」と誤魔化すつもりでしたが、実際に騒ぎになればどんなことになるかは、やはりわかりません。

サウナで砂時計を見つめるような気持ちで5分間を待ちました。
ドアの外で死ぬような気持ちで彼女が人が通らないことを願っているのと同じくらいに、僕のほうも、すぐにでもドアのところにいって
彼女を回収したくなる気持ちをこらえていました。
やけに秒針が進むのが遅く感じられましたが、きっかり5分間を確認して、ドアを開けました。

無言で僕を見上げる彼女は、声を殺して泣いています。

「どうだ、少しは奴隷になることを受け入れる気持ちになったか?」

彼女は黙って、じっと僕の目を見たまま、小さく頭を左右にふります。
さすがは、Sリーダーです。 この状況で首を横に振る気の強さは僕には信じられないものでした。
気持ち的に気圧されるのを気づかれないように、すぐにバタンとドアを閉めました。

心臓はドキドキと早鐘を打つようになっています。
誤算でした。

「くそっ、本当は人が通って見られるのを死ぬほど怖がっているはずなのに」

僕のほうが試されているようです。
人が通らないことを願いながら必死に5分間を待ちました。

ドアを開けて再チャレンジです。
内心「これは何回やっても、彼女の心を折ることはできないかも」と思いはじめていました。

彼女はまた黙って、僕の目を見つめています。
僕も無言でじっと見つめ返しました。

ふいに、彼女がふっと目をとじました。 閉じた目じりから涙があふれます。
そして、搾り出すように言いました。

「わかったわ、好きにして。 だからもう部屋にいれて」

僕の胸に安堵の波が広がりますが、彼女は気づかないようでした。

「本当に奴隷になるんだな」
僕は念を押すように押しかぶせるように尋ねます。
Sリーダーはそれには答えず、黙って、こくりと首を縦に振りました。

僕は公共の場であるホテルの通路に、オールヌードに革の拘束具をつけて大股開きで座っている変態女の写真をデジカメに数枚収めると、
満足して彼女を抱えて部屋の中のベッドまで運びいれました。

「本当に奴隷になると約束するんだな」

「わかったわ、好きにしてって言ったでしょ、で、どうすればいいの」
彼女は吐き捨てるように言いました。

彼女にとっては無意識の言葉使いなのでしょうが、無意識に僕を見下していることをあらわしている、その口調が僕を苛立たせます。

「なんだその口の利き方は、奴隷がご主人様に使う言葉じゃないな」
「奴隷になることを認めた褒美に、今、その拘束具をはずしてやろうと思ったんだが、まだちょっと早かったようだな」

僕のその言葉に彼女が慌てて詫びます。

「ごめんなさい、そんなつもりじゃ・・・つい」

「つい・・何だ? つい契約社員を見下して・・か?」
「奴隷は何でも言うことをきくし、何されても文句言わないんだよ、拘束具を外す前に、おしおきして教育しておく必要がありそうだな」

「ごめんなさい、気をつけますから、おしおきなんて許して、お願いもう許して」

また部屋の外に出されるとでも思ったのか、リーダーは必死に謝ります。

「だめだな、ご主人様がおしおきだと言ったら、おしおきなんだ、それじゃあ行こうか」

何度も彼女を運んで棒のようになってきつつある腕の痛みをこらえて、またバスルームへと運びます。
トイレや洗面所とバスタブを隔てているガラスドアを開け、彼女を抱えたままバスタブの中に入って立ちました。
また廊下に晒されると思ったのか、体を揺すって抵抗していた彼女は、部屋の外ではなくバスルームだとわかって、
不安そうにしながらも少しは大人しくなりました。

「ちょっと狭いな」

そう言いながら、彼女をお湯のはいっていないバスタブの中にM字開脚固定のまま置きました。
彼女をそこに残したまま、。洗面所に戻り、用意の道具を取って戻ります。
バスルームの明るい照明の下で股間をさらけだしている彼女の前に、僕も服を脱ぎ全裸になって座りました。

「何なの?」
不安そうに聞く彼女の質問には答えず、僕はシャワーの蛇口をひねりました。
冷たいままでもよかったのですが、一応はジェントルシップを発揮して湯温を調節してから、彼女の股間に向けてシャワーします。

「ねえ何なの?どうするつもり」
もちろん僕は答えません。

黙ってスプレー缶を取り出すと、彼女の股間に向けてスプレーをしました。
青白いクリーム状のシェービングクリームの泡が、彼女の陰毛に山のように吹き付けられます。
ミント系のひんやりとした刺激におののく彼女の前で、僕は髭剃り用の2枚刃のカミソリをとりだしました。
シック・インジェクターとかいうやつです。
それを見て、僕の意図を察した彼女が、もう聞き飽きてきた悲鳴をまたあげます。

「いや???っ、何考えてるの変態!」
「変なことしないで、やめて??、ううううう・・・」
例によって最後は泣き声まじりです。

そんなことには僕は全くお構いなしに、おもむろに彼女のこんもりとした土手に密生する陰毛の生え際あたりに、カミソリの刃をあてました。
この瞬間を楽しみにしていたのです。
いつも偉そうにしている高慢女に赤っ恥をかかせてやる。

「奴隷になると言ったくせに、その時だけの口先女なんだからな」
「そうやっていつまでも口の利き方が直らないのも、俺を見下した態度が直らないのも、偉そうにモシャモシャとマン毛をはやしているからにちがいないんだ」
「赤ん坊みたいなツルツルま○こに戻って、謙虚さをとりもどすんだな」

真ん中から一直線にカミソリを滑らせました。
おろしたての2枚刃の切れ味はさすがで、密生した陰毛をものともせずに、抵抗もほとんど感じさせない
くらいの軽やかさで「ジョリ??」という感じで真っ直ぐに土手をはっていきました。
これは面白い虎刈りです。
土手の中央部に幅3cm程度の道路が開けて、その沿道にはあいかわらず黒い草むらが茂っています。

「いや???っ、やめて??っ」

下半身を虎刈りにされた姿で、今となっては威厳もへったくれもなくなってしまつたリーダーが妙に女らしい悲鳴をあげ続けますが、
僕のほうはまったく無視して作業を続けます。

「滅多に見られないザマだからな。 奴隷になった証にツルツルになる前の虎刈り姿も写真に残しておいてやろう」 
そう言いながらわざわざフラッシユをONにしてパシャパシヤとデジカメで撮影しました。

切れ味のいいカミソリはサクサクと簡単に陰毛を刈り取っていき、扱っている方は全く危険を感じませんが女性のムダ毛手入れのそれとは
比べ物にならないくらいにゴツイくて黒いシックインジェクターは女性としての大事な部分に傷をつけられるのではないかという不安を
彼女に与え続けているようです。

動かすと危険と感じたのか、腰を揺することもなく、僕のなすがままに刈り取られていきました。

「意外と尻のほうまで、びっしりと生やしてますねリーダー」

そう言って揶揄しながら、土手の生え際から菊の蕾のあたりまで一本残らず、ツルツルに剃りあげてやりました。

「尻毛の手入れまでしてもらうと、もう他人の気がしないでしょう」

紳士的な態度を忘れない僕は、カミソリ負けしてヒリヒリしては可哀相と思い、アフターシェーブローションまで塗ってあげます。
我ながら、なんて優しいんだろう。

ローションはわざわざ容易してきていたシャネルの「エゴイスト」という彼女にぴつたりの名前のものです。
少しだけ甘い香りをともなった、爽やかなローションの臭いと揮発性の感触に、Sさんは何を塗られたのかと不安そうに訊きます。

「何? 何を塗ったの?」

彼女のあまりにも不安そうな表情が面白くて、僕は少しからかってやることにしました。

「中国から帰ってきた友達に譲ってもらったんだけど、今向こうで流行ってる超強力な媚薬らしいんだよ」
「膣内に直接塗ると、威力が強すぎて、オナニーのしすぎで腫れたりする女性が続出したんで、中国政府の通達で太腿とかお尻、
恥丘とかにすりこんで使うように説明書に記載させられたんだって」

「まあこの手のものは、たいていは効果なんかないんだけど、口コミでも話題になってるくらいだからもしかしたら本当かもね、
1時間か2時間で効果が出始めるらしいから、Sさん身をもって本当かどうか体験できますよ」

普段の聡明な彼女であれば、そんなヨタ話しのようなことは一笑にふしたのでしょうが、今夜は異様な体験ずくめで弱りきっているのか、
真に受けて心配そうな顔をしています。

「そんなことしなくても好きにさせてあげてるじゃない。 お願いだから変なもの塗らないで」

そう言いながらも、赤ん坊のようにツルツルに剃り上げられた自分の股間を見ながら、怪しげな媚薬まで塗りこまれる屈辱に
がっくりと首をたれて力なく、うなだれるのでした。

僕の方は彼女の言葉など、今となってはほとんど無視して、次へ次へと作業を進めていきます。
あの高慢な鼻っ柱を、二度と立ち直れないくらいにこっぴどく、へし折ってやるための用意はまだまだ終わりではないのです。

部屋に戻り、次なる手順の道具類をとり揃えると、バスルームへと向かいました。
Sリーダーは頭をたれれば赤ん坊のようにツルツルにされた自分の股間と嫌でもご対面してしまうせいか、
横を向くようにしてうつむいて屈辱に耐えています。

僕は用意してきたオレンジ色の液体のはいったコップと、書初めに使うような太目の毛筆の筆を持って彼女のツルツルの股間の前に
座り正対しました。
彼女はもう質問する気力もないようでしたが、またもやの怪しげな液体を目にして、恐ろしそうに小さく質問します。

「それは何? もう変なものは塗らないで」

「さあてね、何だと思いますか? さっきのと二つで効果倍増の媚薬かな?」

僕は薄笑いを浮かべながら陳腐な嘘で、彼女の不安をあおります。
オレンジ色の液体のはいったコップに筆をいれて、たっぷりとしみこませると「びしゃっ」という感じで彼女の恥丘のあたりに筆を置いて、
恥丘から菊の蕾のあたりまで、もう乾いているさっきのローションの上にかぶせるように塗りこんでいきました。
手早く全体に塗り終えると、彼女の悲鳴を無視して陰唇のヒダを押し広げ、クリトリスも含めて陰部全体にも塗りこんでいきました。

性奴となることを受け入れさせられたSリーダーは、今夜のたび重なる責めで敏感になっている陰部を筆のやわらかい毛の感触で刺激を与えられて、
嫌がりながらも快感を隠すことができないでいました。
特にクリトリスを筆がはっている間は、目の前に僕がいるのも忘れたかのように薄く目をつぶり、切ないア行の喘ぎ声を
「アアン、イヤン」と間断なく上げ続けていました。
その淫らな様子は媚薬を塗られたという暗示効果も手伝っていたのかもしれませんでした。

すっかりと陰部を塗り上げると、僕は用意していた和紙の巻紙を彼女の開ききった陰部に押し当て、その上を丸めたハンドタオルで押さえるようにして、
和紙にオレンジの液を吸い取らせていきます。
すっかりと作業を終えて、和紙を引き剥がすと、朱色の書道用墨汁によって、クリトリスの形も陰唇の形状もはっきりとわかるマン拓ができあがりました。

「ようし、できたぞ、Sのマン汁をたっぷり吸い込んだ、マン拓のできあがりだ」
「奴隷になって、おま○こツルツルに剥き上げられた記念にはぴったりだな」

もうSリーダーはショックで悲鳴さえも上げられないようで、顔を背けますが、アゴをつかまれ和紙の方を向かされたうえで、
奴隷はご主人に絶対服従だと言い聞かされると、その無残な自分の肉絵をみつめ涙にくれていきました。

「さすがに、こんなものをとられてはSさんもおしまいじゃないんですか?」
「たとえこの後どんなことがあっても、Sさんが僕に、このマン拓を取られたという事実は消しようがありませんよ」
「例え僕を警察に突き出したとしても、奴隷として僕にマン拓をとられたという事実は貴方の記憶に永遠に残るでしょうね」
「奴隷にしかできない経験ですよ」

屈辱感と、毛筆から与えられた快感とがごちゃまぜになって、呆けたような視線で僕を見るともなく、見つめているリーダーの姿がそこにはありました。

「いいか? お前は奴隷で、俺はご主人様だ。答えるときは必ず「はい、ご主人様」と俺を呼ぶんだぞ」
「わかったか? わかったら返事をしろ」

「はい、ご主人様・・・うわ?ん」 
感極まったのか子供のように大声で泣き始めました。

それでも僕は許しません。

「もう一度聞くぞ、お前はなんだ?」

彼女のひっつめにした髪の毛をつかみ、こちらを向かせて目を覗き込み質問します。
そこには高慢な女上司の威厳は陰も形もなく、怯えたような目で私を見返す奴隷女がいるだけでした。

「うううう、私はご主人様の奴隷です。・・・うわ?ん、え?ん」

「いつでもどこでも、俺の命令はどんなことでも守ると約束するか?」

「はい、ご主人様、Sは奴隷になると約束します」

ついに完全に堕ちました。
僕はこの日はじめて納得して、彼女に優しく話しかけました。

「ようし、やっとよくわかったようだな。」
「それじゃあ、それを外してやろう。 初めからそうして従順にすればよかったのになあ」

手枷足枷をはずしてもらって、やっと開放されたというのに、彼女は全身の力が抜けたかのようにバスタブの中にペタリと座りこんだままでした。

「ようし奴隷になったご褒美にご主人様がお前を洗ってやろう」
「そこに立って、片足をバスタブのヘリに乗せて股を開きなさい」

「はい、ご主人様、あああ・・・・」
まだ自分の運命を租借しきれていないようですが、それでもいいつけを守り、犬が小便をするときのような惨めなポーズをとりました。

僕は彼女の股間にシャワーをあて、マン拓の名残りの墨汁をきれいに落としていきます。
陰部の亀裂のなかにも指をいれ、シャワーをあてながらきれいに落とし、続いてボディソープを使ってもう一度きれいに洗い流してやりました。
股間を洗い終わると、足をおろさせ、全身を手のひらでこするようにして洗ってやりました。
バスタオルできれいに水分をぬぐってやると、脱力している彼女に言いました。

「ちょっと、そのバスタブのヘリに腰掛けて待っていなさい」

僕が部屋に戻り、三脚付きのビデオカメラをとってバスルームに戻ると、彼女は言われたとおりに腰掛けてボウッとした感じで待っていました。
三脚付のビデオカメラを見ましたが、もう抗う気力もないのか、小さく自嘲するように左右に首をふりましたが、僕の作業を黙って見守っています。

僕はバスタブの中が写る位置にビデオカメラをセットすると、もう一度バスタブに戻りシャワーを浴びました。
アゴをしゃくって合図して、彼女を呼びます。
リーダーは私が目で股間を示し合図すると、すぐに理解してシャワーの雨の下に膝まづいてフェラチオをはじめました。

「よし、だいぶ、奴隷の立場が理解できてきたようだな、それじゃあ今度は腕を洗ってくれ」

リーダーは従順に僕の腕を持ち、もう片方の手にボディソープをとって洗いはじめます。
彼女の態度は悪くありませんが、僕は教え諭すように言いました。

「いや、奴隷の洗いかたはそうじゃないんだ。お前のそのツルツルになった道具で洗ってくれ」
「普通はタワシ洗いっていうんだが、タワシの毛がないからな、でもそれはそれでツルツルして気持ちよさそうだ」

そう言いながら僕は、彼女に要領を身振り手振りで教えていきました。

「ああ・・、こんな恥かしいことまでしなければならないのね」

ガニ股で中腰になり、僕の腕を跨いで、僕の腕ではなく自分の腰のほうをグラインドさせてツルツルになった股間をすりつけるようにして
ボディーソープで洗ってくれました。

「ようし、よくできたな」
「自分ではどんな格好かよく判らないと思うが、後でビデオを再生して一緒に見てみよう」
「お前が奴隷になった記念ビデオにはぴったりだと思うぞ」
「美人女上司のガニ股、スマタ洗いだ」

もう僕の揶揄する言葉に反抗する気概もなく、Sさんはシャワーで僕の腕と自分の股間の泡を流していました。

僕は彼女の頭からピンとゴムをはずしてやり、ひっつめにしていた髪を下ろしてやり、細淵メガネもはずしてやって、
今まで使っていた下側のシャワーではなく、頭上についているシャワーから勢いよくお湯を出して二人で頭から浴びました。
バスタブの中で彼女を座らせて上を向かせて、垂れ下がった黒髪をとりシャンプーしてやります。

頭皮の地肌もマッサージするように丁寧に洗って流してやってから、リンスを両手にたっぷりととって髪の根元から先まで
丹念にすりこんで流してやりました。
少しだけ茶のまじった、彼女の艶やかな髪は、濡れて少しペタリとしていますが、いつものアップにしたのに比べてずっと女らしい感じで、
メガネのない柔らかな目元の感じがそれを助長しています。

「ありかどう」
髪を流してもらった礼を彼女がいいます。

僕は鏡を指差して言います。

「この方がずっと女らしくて、素的じゃないか、なんでいつもこうしていないんだ?」

正直な感想でした。
いつものキャリアな雰囲気とは違う、鏡に映る姿に、はじめて少しだけ良心がチクリと痛みました。

「うん、メガネをはずしてるとよく見えないの、ごめんね」

彼女は恥かしそうに言うと、謝らなくてもよいことを謝ります。
まるで別人のようでした。

僕は弱気の虫を振り払うように、タオルで荒々しく全身の水滴をぬぐうと、バスローブを着込んでいいました。

「髪を乾かしたらベッドに来なさい、冷えているうちにシャンパンでも飲もう」

彼女はバスタオルで髪をぬぐいながらうなづきました。

「はい、ご主人様」

テーブルの上を片付けて、タオルできれいに拭いていると、思ったよりも早く、Sリーダーがバスルームから出てきました。
バスローブをはおい、タオルで襟足のあたりを拭くようにしながら歩いてきます。
細淵メガネはバスルームにおいてきたのか、はずしたままでした。

「ずいぶん早いじゃないか、髪を乾かしてから来なさいと言ったのに」

僕は怒っているわけではなく、無意識に彼女を気遣っているのを、声を出した瞬間に意識して後悔しました。

「ごめんなさい、ご主人様をお待たせしてはいけないと思って・・」

「まあいい、そこに掛けなさい」

髪をおろしてメガネをはずした、いつもと雰囲気の違う相手ではやりにくいのですが、心を鬼にしてシナリオ通りの行動を続けます。

「Sが奴隷になつた記念にシャンパンで乾杯と思ったけれど、ちょっとその前に済ませておかなければならないことがあるんだ」
「それから、まず、そのバスローブは脱ぎなさい。 僕と二人でいる時には奴隷には服は必要ないからね」

「はい、すみません、ご主人様、今脱ぎますから・・」

なんの文句も言わずに、言われたとおりにバスローブを脱ぎ、元通りの素っ裸に戻ります。
従順すぎて気味が悪いくらいです。

「よし、それじゃあ口約束ではなくて、Sが奴隷になったことの契約をきちんと結ぼう」

そう言って、僕は先程のマン拓の和紙の巻いてあった部分をクルクルと開いてテーブルに広げました。
和紙にはあらかじめ契約文が記載してあります。

奴隷契約書

私、○○○○(Sのフルネーム)は今この時より××××(私のフルネーム)の性奴隷となり、下記の事項を生涯、
遵守することを誓います。



1.性奴隷として、××××をご主人として尊敬し、いつ何時も「ご主人様」とお呼びすること。
2.いついかなる時でも、ご主人様の命あるときは脱衣、口唇奉仕、本番セックスほかご主人様の命令に従いご奉仕すること。
3.ご主人様の命あるときは、例え公衆の面前であっても、拘束具その他、ご主人様の望む服装または全裸などの姿でお仕えすること。
4.奴隷としての身分をわきまえ、ご主人様への口の利き方、態度に注意し、どのような命令にも即刻喜んで従うこと。
平成××年××月××日

年月日の後には空白があり、その後ろに朱々としたSリーダーの女性器のマン拓が押されていました。

子供だましですが、愛液混じりの墨汁で記されたマン拓がついていることで、契約者にとっては法的な効力以上
の圧迫感を与える契約書であるかもしれません。

「ここの年月日と、君の愛液混じりの朱色のマン拓との間の空間に直筆でサインをして欲しいんだ」
「これで君と僕の奴隷契約が確定するということだね」

Sリーダーはネガネがないせいか、顔を近づけるようにして、文面を読んでいましたが、左端に赤々と押された自分の肉の印にいきつくと、
ごくりとツバを飲んで、深く息を吸いこんでから、はっきりと言いました。

「はい、サインさせていただきます。 ご主人様」
気丈に言った後で数秒の沈黙があり、それでも堪えきれないのか閉じた口の奥で呻きました。「・・あああ」
   
私から渡された筆ペンで、契約文と肉印のあいだの空間に達筆なサインをゆっくりと書き上げました。
○○○○(Sのフルネーム)
自分の女性器の肉印の横に自筆のサインを書き込む気持ちはどんなものなのでしょう。

「ようし、いい覚悟だ。 よく出来たな」
見るまでもないそれを、もう一度わざとらしく読み返すように眺めてから僕は、それをサイドテーブルへと片付けました。

「次に、奴隷になった証というか記念に、アクセサリーをお前にやろう」

そう言って僕がテーブルの上に置いたのは、赤い革のリングに銀色の金属の鋲を打ったようなものです。
デパートのペットコーナーで買ってきた、犬用の首輪でした。
ベルトで留めるようになっており、首輪の端についた小さなフックから散歩用の細い皮のロープがついています。
僕はロープのはしをもって、赤い首輪のほうは彼女に手渡します。

「似合いそうだな、嬉しいだろう? 自分でつけてごらん」

奴隷になると気持ちの中で整理をつけていても、実際に目の前に差し出されたペット用の首輪は彼女の心を動揺させるものだつたのでしょう。
無意識にでしょうが、目の端に涙をため、唇を噛んでいます。
それでも意を決したように、自らの首にその赤い奴隷の証を巻きつけていきました。

「ありがとうございます。ご主人様。・・・うううっ」
「ごめんなさい、泣いたりして」
涙に鼻をつまらせた声で謝りました。

「よしっ、今度こそ口先だけではなく、本当に俺の奴隷になるというお前の決意がよくわかった」
「それでは二人の新しい関係にシャンパンで乾杯しよう」

僕はルームサービスのワゴンから、ワインクーラーにはいったシャンパンと、二つのシャンパングラス、
サンドイッチにかけられたラップを外して、テーブルの上にうつしました。

グラスにシャンパンをついでやり
「それじゃあ乾杯しよう」といいグラスを持ち上げると、彼女がポッと頬を染めているのがわかりました。

「どうした、頬が赤いぞ、どうかしたのか?」

「ごめんなさい。 もうご主人様の前で裸でいることには慣れたのですが、裸のままでシャンパンを飲むのが、
なんだかとても恥かしくなってしまって・・・」

そんなものなのでしょうか?
まあ、彼女の恥らう様子は僕にとっては、楽しい酒の肴というものなので、よしとすることにしました。
サンドイッチをつまんで彼女にもすすめます。
また真っ赤になり恥かしそうにサンドイッチを食べる彼女を見ながら話しかけました。

「しかし不思議なものだな、僕のほうもSのオールヌードに慣れてきたようだよ」
「ついさっきまではオフィスでお高くとまっていたSが、こうやってオールヌードで一緒にサンドイッチを食べてるってのも不思議な感じだけどな」

「今日こそ自分でわかったけど、俺は本物のサドらしいな、最初はお前をこらしめてやろうと思っただけだったんだけどな」
「上司であるお前を服従させて、普段のお前なら絶対にしないような恥かしいことをさせるってのがいいんだよな」
「心の底からゾクゾクするよ、俺のを突っ込んでピストンして出たり入ったりしてるのを見ながら、普段の偉そうなお前と、
目の前、腹の下で素っ裸で股を開ききっているお前の姿をだぶらせているんだ」

「たった半日前とはこんなにも違うことになってしまったが、お前のほうはどんな気持ちなんだ」
「怒らないから正直なところを言ってみろ」
「口惜しくて殺してやりたいと思っているのか?それとも恥かしくて死にたい? 本当はもっとかわいがって欲しいとか?」
「まあプライドの高いお前のことだろうから、無能な俺にこんな風に扱われるのはよっぽど口惜しいんだろうな」

首輪につながるロープをゆすり、返事をうながすと、彼女がポツリ、ポツリと話しはじめました。

「正直なところ、今でもすごく口惜しいし、もちろん恥かしいんだけど、さっきあそこ剃られて変な薬ぬられたときになんだか、
「もういいかあ、ここまでされちゃったら、もうどうでもいいや」みたいな気持ちになっちゃって・・・」
「そこに、あの・・・墨のやつでしょ、なんだかどこかの線が切れたのかな、どうでもよくなっちゃったみたい」

一瞬、つまるような感じでしたが、なにかを決心したように目をあげ、僕の目を見ながら話しを続けました。

「あのバイブ・・、あれひどいよね、なんていうんだろう、もうイク寸前までいかされるんだけど、なんていうか
そのままじゃイケないのよね・・・、なに言ってるんだろう私・・」
「イキたいのにイケなくておかしくなっちゃうかと思った。 ひどいとか言ったけど、あの後いれてもらったとき
最高にかんじちゃって、もうウワーンて飛んでいっちゃうっていうのかな、あんなの今までで初めて」

「本当はもっといつまででも突いてて欲しかったの、窓際でされたときも嫌だっていってたけど、本当はすごい感じてた。
エッチなやつだと思ってるでしょ、エッチだよねえ私、貴方のいうとおり淫乱かも」

「本当は前から、私ってすごくエッチかもって思ってたんだ」
「今まで誰にもバレないようにって思ってたんだけど、・・・あのバイブ、あれでなんかはじけちゃったかも」
「さっき、あの誓約書の墨のやつとられながら、ああもういいか、この人には私が淫乱かもって、みんなバレてるって、
なんだか、そんな風に思って・・・、いいよご主人さまって呼ばせてって」

「私エッチなの、今も、もっとセックスしてほしいの、貴方になら正直にそう言えるし」
「何言ってるんだろう私・・・、おかしいよね」

「縛られるの嫌だし、廊下や、窓際とかあんなの酷い、毛を剃られたりとか、変態!! って思ってるんだけど、なんていうか
これで抱いてもらえる・・みたいな、っていうかな、これを耐えなければ抱いてもらえないんなら耐えられる・・みたいな」
「私も本物のマゾかもね、嫌なんだけど・・・感じる気もする、すごく恥かしいんだけどなんだかゾクゾクするみたいな・・」

思わぬカミングアウトですが、悪い気はしません。
「それじゃあ、こんな目にあっても、今も俺にハメて欲しいと思って濡らしてるのか?」

「うん、奥まで入れて、頭のなかが真っ白になるまで突きまくってほしいの」
「さっきからずっと、いれて欲しくて、なんてエッチなんだろうね私」
「エッチなことを言う自分にも、なんだか感じてるのかも・・・」

「そうかあSはそんな淫乱女だったんだな、それならオフィスでも素っ裸でいて、みんなに順番につっこんでもらえばよかったじゃないか」

「ああん、意地悪、そんなことできないよ、ご主人さまにはみんなバレたから、お願いできるの・・・」
「ご主人様にはSがエッチなエッチな女だって知られてるからだよ」

なんだか、あまりの変身ぶりに気味が悪い気もしますが、まんざらでもありません。
本当はまだまだSMチックな責めを続ける用意があったのですが、いい気分になって、彼女の淫乱な願いを叶えてやることにしました。

「それでは、その首輪のとおり犬になって僕の足許に来て、そのままの姿勢で唇で奉仕しなさい」
「僕は、上司であるお前が僕の前に膝まづいて、僕のチ○ポを咥えるところが一番興奮するんだ、今日はもう何度目かな
僕のチ○ポを咥えるのは?もう口が僕のチ○ポの大きさも形も覚えたんじゃないか?」
「うまくフェラチオができたら望みどおりハメてやろう」

僕の言葉に、リーダーはイスからタイル貼りの床へと裸の尻を落とすと、四つんばいになり一歩、二歩とまさに犬のように這って、僕の足許へと来ました。
僕がイスに浅く座りなおしてやると、犬の姿勢の彼女の口がちょうどフェラチオの位置にきます。
犬の体勢のまま、手も添えずに頬と唇を使って僕の性器を誘導し、すっぽりと口に含むと、舌先でねっとりとした愛撫を肉棒に与え始めました。

もうすでにリーダーの膣内に一回発射したあとですが、バイアグラのせいか、それとも高慢な女上司を犬のようにはわせて口唇奉仕させる優越感からか、
僕の股間のものはパンパンというくらいに張り詰め硬く怒張しています。
その様子から、舌先などの小細工はいらないと察したのでしょう、Sさんは、顔の形が変わるくらいに、
すっぽりと僕の肉棒を深く咥えると、ねっとりとしたストスロークを繰り返していきます。

肉棒を咥えているせいで、普段は小さく閉じられている唇が大きく開いていて、頬をふくらませているリーダーの表情は、
いつもの毅然としたキツい雰囲気とは違って、なんとなく間が抜けたような感じにも見えますが、
普段は誰にも見せない、少し不細工ともいえるそんな表情にかえって僕の興奮は高まります。

僕の勃起したチ○ポが彼女の口から抜かれるたびに薄い唇の端が心なしかまくれあがるような感じになり、グツと腰をいれて口の中に押し戻すときには
唇の端も少しだけ口の中へと押し戻されるような感じになります。
うっとりとした目つきで無心に口唇奉仕を続けるリーダーは、奉仕しているとか、命令されたから、はたまた自分が楽しんでいる・・
そんな思惑をこえて、何も考えずに本能のまま、ただ無心にその行為に没頭しているように見えました。

Sリーダーは牝と化したかのように僕の肉棒を、これでもかと唇でしごきあげてきます。
赤い首輪を巻かれて、素っ裸で乳房を揺らしながら、手も添えずに上半身全体を前後させるようにして、唇を支点にして行われる、
その行為の視覚効果と、ぬめりと温かく柔らかい感触に、すぐにも絶頂感へと導かれそうでした。

ほどいた髪がたびたびハラリと落ちて顔にかかり、時々それを片手で掻きあげるようにする仕草も、被虐感を醸します。
そのまま、なし崩しに射精へと導かれそうになり、僕は慌てて腰を引き、淫靡な口唇から肉棒を引き抜きました。

「Sが俺のチ○ポをあんまり美味しそうにしゃぶるから、もう少しでだしてしまいそうだったよ」
「これから俺のザーメンを飲んでもらうけど、部下のザーメンを飲まされるのはどんな気分だい?」

「はい、ご主人さまの精子でしたら喜んで飲ませていただきます」

「うむ、奴隷らしい、よく出来た返事だな。だいぶお前も奴隷としての立場がわかってきたようだ」
「だけど、忠誠心はそれとして、本当のところのお前のプライドとか本心というのか、今はそういうのがききたいんだ」
「いつもアゴで使っている部下のチ○ポを、犬のように四つんばいの姿でしゃぶらせられた挙句に、口の中に出されて
、最後にはそれを飲み下さなければならないってことについての、リーダーとしての感想はどうなんだ」
「怒らないから、正直に言ってみなさい」

「そんな・・・・」

さすがに口ごもりながら、返事をしないことへの僕の反応を怖れてか反射的にあやまります。

「すみませんご主人様」
「M君に飲まされたのが、初めての経験だったの」
「好きな人にもしたことないのに、口惜しくて、情けなくて、うまく言葉にできないくらい屈辱的な気持ちだったわ」
「今もザーメンまで飲まされたら、明日からどんな顔をして・・って、そういう気持ちには変わりはないけど、口惜しいとか
情けないとか、そういう気持ちは今はしていないの」
「なんていうか、普段は絶対しない、絶対に人には見せられない、そういうことを貴方に無理矢理させられるのに、
どこかで悦んでいる私がいるのかも」

「昨日までは下品なことを言う人を蔑んでいて、自分は絶対に口にしないと思っていたんだけど」
「本当は卑猥な言葉を思いっきり言ってみたいという潜在意識とかがあったのかもしれないって、そう今は思ってる」

僕は女の性欲の深さを見たような気がしました。
「恥かしい」という気持ちは性感の裏返しなのでしょう。
性的なものを感じているからこそ恥かしいし、それを口にしたり行動したりすることで、自分がエッチな
女だとバレてしまうのを本能的に恐れて、恥かしいからしない・・そういうことなのかもしれません。

それとは裏腹に、女性の性感は男のそれよりもずっと強いといいます、高慢でキツくて隙などなさそうに見えたリーダーも
心の奥底では思いっきり「おま○こ」とか「チ○ポをはめて」というような卑猥な言葉を叫びながら、淫らな行為にふけることを、
無意識のうちに欲求していたのかもしれませんでした。

彼女も、もうそのつもりでいることが、かえってちょっと物足りない気もしましたが、そろそろ飲んでもらうことにしました。

「よし、それじゃあ、お望みどおり飲ませてやるよ」
「しかし、そうやって首輪もつけたことだし、その前に犬としての躾もさせてもらおうかな」

僕はペットショツプで買っておいた、餌用の白い皿を床に置きました。
犬にエサを与えるときに使う丸いドーナツ状の、プラスチックの皿です。
そこに飲み残しのシャンパンをドボドボと注ぐと、彼女にそれを飲むように命じました。
お皿を持ち上げてあおろうとする彼女を制して、当然の注文をつけます。

「そうじゃなくて、床に皿を置いたまま、手を使わずに、口だけで犬がするように飲むんだよ」
「ご主人様のザーメンを飲んで有頂天になるといけないからな、惨めな犬の立場をちゃんと理解してからにしよう」

もう抗う気力もないSさんですが、やはり一片のプライドはどこかに残っているのか無意識に唇を噛みます。
しかし、反抗しても仕方のないことは、もう十二分にわかっていて、そろそろと頭を下げてエサ皿に顔を近づけていきました。

「ああ、だめ、やっぱり惨めだわ、これでよろしいですか、ご主人様」

慣れないせいか、うまくできないようで「ズズズ」と無作法な音を立てながらすすりますが、ときどき鼻にはいるのかむせかえって止まったりしながら、
なんとかシャンパンを飲み干しました。

「ようし、よくできたな、それでは最後に皿をきれいに舐めて、後片付けをしなさい」

容赦のない要求に、あきらめたように皿をペロペロと舐めて掃除しますが、鼻にはいったシヤンパンのせいか
惨めさの為からなのか、音をたてずにボロボロと涙を流していました。

「ここまでやってきて、いまさら、それくらいのことで涙を流すこともないだろう」
「まあいい、よくできたから、ご褒美にザーメンを飲ませてあげよう、さあもう一度咥えなさい」

おずおずと言葉に従い、顔をあげて、再度それを口に咥えるリーダーの頭を僕は両手で抑えるようにします。

「さあ、それじゃあ、僕のほうも気持ち良くさせてもらおう」

そう言うと、彼女の頭を振っての奉仕を待たず、頭を両手で抑えておいて、ガンガンと腰を振って怒張を出し入れしました。

彼女は全く自由にならず、僕のペースで突き入れられる肉棒の暴挙に対応ができないようで、
咽に当たるのが苦しいのか、さきほどの涙の名残りのせいなのか目を潤ませて、泣き顔で必死に耐えています。
頭を鷲づかみにして、Sリーダーの丹精な顔立ちに、肉棒をつきたてていくのはレイプにも似た、暴力的な快感で一気に僕のボルテージは高まっていきます。

彼女は犬の体勢から、苦しさに耐え切れないのか、両手を僕の太腿に当てて、引き離そうとするかのように爪をたてますが、
僕の方はそんな彼女の抵抗を無視して、がっしりと頭を押さえつけ、最後のダッシユへと向かいました。

ついには、こみあげる絶頂感に耐えきれずに、彼女の頭をがっしりと押さえつけたまま、咽の奥まで達するのではないかというくらいに
深々と突きいれた瞬間に、どくどくっ という感じで、リーダーの口の中へと白濁したザーメンを発射していきました。

唾液でぬめ光る肉棒をSさんの口から引き抜いた瞬間に、ザーメンはたいした量ではなかったと思うのですが、
彼女がむせかえって、吐き出しそうになるのを制止しました。

「一滴もこぼすなよ!手で押さえて、全部飲み込むんだ」

私の制止の間にもポカリと開いた口の端から白いザーメンが唾液とないまぜになって、こぼれそうになるのを、慌てて彼女が手の平ですくうようにして、
口を押さえてとどめました。

彼女が命令どおり僕のザーメンを飲み干すか見届けようとしていた僕の瞳と、彼女の瞳が正面からぶつかりあうように一瞬見つめあった後、
こちらをじっと見つめたままゴクゴクと飲み干していきました。
目で僕の意志を確認して、観念して従ったのがわかりました。

「よし、よく飲んだな。 どうだ、僕のザーメンを飲まされた感想は?どんな味がした?」

「はい、ちょっと苦くて、少しだけ塩っぱくて、そしてやっぱり精子の匂い・・、あの・・うがいをしてもいいですか?ご主人様」
素っ裸で床にひれ伏したままのSリーダーが答えました。

「なにっ!うがいだと!ご主人さまのザーメンが気に入らないっていうのか?言葉つきだけ丁寧なら許されるなんて甘えてるんじゃない!そんなことは許さないぞ」

僕は大袈裟に怒って見せます、もちろんうがいなどさせるわけもありません。
高慢な女リーダーには、しっかりと部下のザーメンの匂いを脳裏にこびりつかせてやらなければならないのですから。
口内に充満するイカ臭いザーメンの香りが、しだいに口内から鼻腔に抜けて、彼女には忘れられない匂いになるでしょう。

「さて、約束だからな、今度はお前のお願いどおりに、お○んこにハメてやらなきゃならないんだけど、お前が無理矢理
フェラチオで発射させるものだから、さすがの僕もすぐには回復しそうもないじゃないか」
「仕方がないから、俺のがもう一度元気になるまでの間、お前の一番好きそうなウォーミングアップをもう一度させてやろう」

彼女にはすっかりお馴染みになった、先程使った手枷用のボンデージテープとバイブレーター固定用ベルトを僕が持ってくると、
表情を変えまいと努力しながらも、怯えた表情は隠しようもありません。
懸命に怯えているのを隠すように彼女が言いました。

「縛らなくても、なんでもご主人様の言うとおりにしますから、普通に愛していただけませんでしょうか・・・」

気持ちの中では、何でも僕の言いなりになろうと心には決めたのでしょうが、当然のことですが調教されつくした
奴隷女ではありませんから、拘束具に対する本能的な拒否感は遺憾ともしがたいようです。

「まあそう遠慮するな、ほら後ろを向いて」

彼女の肩に手をかけて、床にひざまづいたままで後ろを向かせて、背中のあたりで両手首をボンデージテープでとめました。
バイブ固定用の革バンドを取り出すと、彼女の狼狽が頂点に達しているのを感じながら言いました。

「どうやらこれが一番のお気に入りみたいだからね。さっきは失神するほどに気をやったみたいじゃないか」
「イキそうでイケないのがいいんだろ。 さっきは放ったらかしにして悪かったから、今度は君が「はめて、はめて」とわめきだすまで、
ずっと横についていて見ててあげるよ」
そういいながら、先程の小ぶりのバイブレーターよりは少し大きめのバイブをとりだしました。

その威力は先程いやというほど味わっている彼女です、従順に見せながらも、なんとかやめて欲しいと思っている心のうちは手に取るようにわかりました。 
まだまだ彼女にとっては快感へと導いてくれるという感覚よりも、
耐えられないほどに自分をおかしくしてしまう器具の固定に対する恐怖心のほうが強いようでした。
僕のほうは、そんな彼女の様子を観察しながらも、
心の中では「なあに、そのうち病み付きになって、これを自分からねだるようになるさ」などと考えています。

「あん、それを入れっぱなしにされると、おかしくなっちゃうっていうか、耐えられなくなっちゃうの。苦しくて・・・」
「お願いですから、普通にしてくださいませんかご主人様、好きなだけハメてくださっていいですから」

「別にお前に許可されなくても、奴隷にハメるときは好きなだけハメさせてもらうよ」
「でもまあ本当に遠慮することはない、あんなに感じて乱れまくったんだ、本当はこれが入れてほしいんだろう」
「お前はアマノジャクだからな、本当はバイブでこねくりまわされて、いい気持ちになりたいのに、わざと嫌がったフリをしてるんだろう」

「イケなくて苦しいっていうけど、ピンクローターでクリさすってるだけでも、あんなに何回もイケるんだから、慣れないだけで、慣れれば
ピストンがなくても、振動だけで、すぐに何回もイケるようにそのうちになるよ」

拒否すれば拒否するほど、僕が意地になることをようやっと彼女も理解しはじめていました。
どうあっても、絶頂の手前まで自分を追い込んでおいて頭がへんになるほどにじらされてしまう、
その器具をもう一度受け入れざるを得ないことに気づいて、抵抗をあきらめたようです。
そして恐怖心に支配されながらも、心の奥隅には、その器具の与えてくれる快感への好奇心も兆しはじめていたのかもしれません。

「わかったわ、でも最後はご主人様ので思いっきりイカせて欲しいので、そんなに大きいのではなくて、さっきの小さめのにして
いただけませんか?それから・・・、その前にお手洗いに行かせてほしいのですけど・・」

これでよくグループリーダーが務まるものです、まったく下手くそすぎる交渉術としかいいようがありません。
こんな頼み方で僕が本当に、バイブを替えてくれると思っているのでしょうか。
「よかった、小さいのだとイケそうもないから」くらい言ったほうがまだしも小さい物に替えてもらえる可能性があるというものです。

「なんだか俺のが租チンだから、でかいバイブで楽しんじゃうと俺のじゃイケないって言ってるように聞こえるがなあ」
「まあそれは許してやろう、Sは本当にエッチだからなあ、まあ俺に遠慮しないで、そのでっかいので十分に楽しみなよ」

「お手洗い?トイレに行って何をするんだ?」 僕はお決まりのようにわざとらしく聞き返しました。

「えっ・・・・、何って・・・・」 

思いがけない訊き返しに彼女が絶句します。 
まだまだ僕のことが理解しきれていなかったようですが、一瞬黙りこくったあと僕の意図を察して諦めたように口を開きました。

「・・・・」「・・おしっこがしたいの」「いやん、恥かしい」

快楽に際限がないのと同じくらいに、ここまでしてきても羞恥心にもなかなか諦めは訪れないようでした。

「おしっこ?ああなんだ、今度は小便するところがご主人様に見てもらいたいのか、つくづくSはすけべえな奴隷だな」
「よしわかった、臭いのは嫌いだが、ほかならぬ奴隷のお願いだからな」
「せつかく初めてご主人様に小便するところ見てもらえるんだから、普通じゃお前も不満だろう。」
「お気に入りの、そんな首輪もつけてることだし、犬のように片足をあげて小便するところをビデオにとってあげるよ」

言った瞬間に尿意を僕に伝えたことを後悔したでしょうが、もはや後の祭りというものです。

奴隷として従順になると心に決めたつもりでいても、マン拓まで取られていても、それでもこれはこれで彼女にとっては
耐え難い屈辱であり、到底素直に受け入れることはできない恥辱であったようです。

「お願い、ここまでしてるじゃない、これからもちゃんと奴隷として貴方の言うことをきくから・・・」
「もう許してよ、そこまで女にさせるのはひどすぎるよ、こんな風にして脅して・・卑怯だわ」
鼻をズルズルとすすりながら、ヒック、ヒックと大きな声で、今夜何度目でしょうか盛大に泣き崩れはじめました。

僕にとっても、ここが最後の正念場のように思えました。
彼女は頭では僕に屈服して諦めたように自分でも思っているのでしょうが、自分でも気づいていない自分の中に最後に残った
プライドのようなものが、何かにつけて、僕の新しい更なる不当な要求に出会うと反応して、拒否反応を誘発するのです。
心の奥底の無意識のところまで屈服させて完璧な奴隷女に仕上げてやりたい、そう心底思いました。
もとより、今夜ここに臨む以前に心は鬼になることに固く決めていたのです。

「なんだしたくないんならいいんだよ、言うこときくからとか、恩着せがましいんだよ」
「卑怯で悪かったな、卑怯な男のすることはどんなか、まだよく思い知っていないみたいだな、まあいいが」

そういうと僕はバイブ固定具をつけるかわりに、彼女の両足首まで手首と同じようにボンデージテープでぐるぐる巻きにしてしまいました。

「まったく、下出にでればつけあがりやがって、ぎゃあぎゃあうるさいんだよ」

手足の自由を奪われて抵抗できないリーダーに穴あきボールのついた口枷(SM道具でボールギャグ)というらしいを口に咥えさせて、
頭のうしろでバンドで止めました。
これで息はできても喋ることはできなくなりました。 小ざかしいことをほざいた報いというものです。

猿轡は彼女のプライドを砕くのにはいい道具かもしれませんでした。
どうやらSリーダーは自分の容姿にもそれなりに自信を持っているらしいことは僕も気づいていました。
ハッとするほどの美人というわけではありませんが、整った少し気の強そうな顔立ちは確かに男心をくすぐる部分もあります。

ボールギャグを咥えて、だらしなく口をあけた猿轡では自慢の顔立ちも、惨め以外のなにものでもありません。
仕上げに鼻フックをひっかけてやりました。
これもSM道具で2本のゴムが先についたフックを鼻の穴にひっかけて、そこから延びるバンドを頭の上を通して後頭部までひっぱり、
口枷のベルトについた、それ用の穴にひっかけてつないでやるとできあがりです。
鼻腔をブタのように天に向けて広げた、美人も台無しのブタ顔ができあがりました。

鏡をもってきて、その不細工な顔を映して見せてやると、ますます噎せ返るように泣き続けるのでした。

暴漢に縛られた人質のようになってしまったSリーダーをお姫様抱っこのようにして抱えて、僕はまたまたバスルームへと運びました。
バスタブを跨いで自分もバスタブの中に入り、慎重にSリーダーをバスタブの中に置きました。

バスタブの外に出て見下ろすと、Sリーダーは全裸拘束、鼻フック、猿轡の惨めな姿で、バスタブの底に横向きに寝そべるようにして
置かれている感じになりました。
手足の自由がきかないので、もちろん立ち上がることはできず、できるのは屈伸運動のように身をよじらせることだけです。

鼻フック、口枷のせいで表情は読み取れませんが、泣きはらした目の表情と、無駄とわかっていながらクネクネと体を動かして抵抗
してしまうその姿が、これから何をされるのだろうという、Sリーダーの怯えを雄弁に物語っていました。
バスタブの底で悲しげに身をくねらせているSリーダーを見下ろしながら、なぜか可哀相だという気持ちは全く持っていませんでした。

AVやエロ雑誌で見ることはあっても、実際にSMチックに拘束された女を自由にするなどという機会が自分の人生の中で訪れるとは、
ほんの2週間前までは考えもしなかったことです。
ましてや、それがソープやSMクラブの商売女ではなくて、こんなことがなければ、そんな格好を男に見せることなど一生なかったかもしれない普通の女、
実際には普通の女どころか国立大出の普段はお高くとまっている、男に弱味のひとつさえも見せなそうな自分の上司なのです。

あまりにも酷いそんな行為を自分が冷酷に続けていられることに自分自身で驚きながらも、普段の立場を逆転して徹底的に
Sリーダーを貶め、調教していくことに頭の芯が痺れるほどの興奮を感じていたのです。
冷たくバスタブの底を見下ろしながら、ぼんやりと、これは奴隷というより家畜と持ち主という感じだななどと考えていました。

「どうしてお前は素直に言うことが聞けないんだ?」
「逆立ちしろとか、二階から飛び降りろと言ってるわけじゃないんだ、片足あげて小便するくらい子供にだってできるだろう」
「女にそんなことをさせるのは卑怯だ だって?それは俺に恥かしいところを見せたくないっていうお前の思いあがりじゃないのか?」
「奴隷になると約束しておきながら、いまだに俺を見下しているんだよお前は。」
「どうだ、犬のように小便してみせる気になったか?」

そう訊かれても、ボールギャグを噛まされたSリーダーは返事の言葉を発することができません。
それでも気丈に首を左右に振るのでした。 どうしてそこまで犬しょん姿を見せるのを拒否するのかわかりません。
内心では、彼女が屈服して、片足を上げるだろうとタカをくくっていた僕のいらたぢは頂点に達しました。

「そうか、なんでそんなに小便するのを見せるのが嫌なのかわからないなあ」
「まあ、いつもお前ばかりに何でもやらせても気の毒だしな。 よし、それじゃあ、ご主人様が見本をみせてやろう」
僕はバスローブの前をはだけると、今では彼女も見慣れたであろうイチモツをとりだし、右手で支えてバスタブの底に
横たわるSリーダーに向けました。

さすがに彼女も、僕の意図を察したようで、ボールギャグのためにうまく発声できない口から「う?う?」というような
悲鳴をあげ、無駄な抵抗と知りながらも、なんとか逃げ出そうとするかのように身をくねらせるのでした。

「何度も言うようだけど本当にお前はバカだなあ、なんでこれくらいのことができないんだよ、簡単じゃないか」

ビールやシャンパンを大量に摂取した僕の膀胱はすでに満タンです。
全裸に拘束され、鼻フックに鼻腔をおっ広げられ、穴の開いたプラスチックボールを咥えながら、阿呆のようなブタ面
を歪めてバスタブの底で恐怖におののいている家畜に向かって、気持ちよく放尿を始めました。

必死になって背を向けているSさんの背中のあたりから、立派に張った安産型のお尻へ、それからムッチリとした太腿
を通過して、ふくらはぎのあたりまで小便を放っていきました。

じょぼ、じょほ、じょぼ

あまりのことに呆然自失となったのか、放尿を受けるまでは、もがき回っていたリーダーは今ではじっと、小便をかけられるがままになっています。

その様子を見て、僕は標的を変える事にしてして、彼女の顔にイチモツの先を向け、まだ勢いよく出つづけている小便を、
横後ろ向きになっている耳や頬のあたりから、柔らかな黒髪にも遠慮なく振りかけていきました。
さすがに今度は、必死になって体を揺すり、首を捻って逃れようとしますが、狭いバスタブの底に両手両脚を拘束された状態で置かれているのですから、
いくらも逃げられるものではありません。
結局は僕の思いのままに滝のような小便をたっぷりと顔面全体に浴びるハメになってしまったのでした。

ボールギャグにもたつぷりとかけてやりましたから、口を閉じられない彼女は否が応でも僕の小便の味も知ることになったでしょう。

「こんなことになるなら、素直に言うとおりにしておけば良かったと思ってるだろ、いつも気づくのが遅いんだよお前は」
「どうする、そうやって小便まみれのまま、朝までそこにいるか?その感じだと、いい具合に俺の小便味に漬けあがるかもしれないな」
「それとも、改めてもう一度、今後はどんなことでも、すぐにご主人様の言いつけどおりにすると約束するか?」

「もし、ご主人様のいいなりにならせてくださいと、額をそこの小便のたまった床にすりつけてお願いするんなら、シャワーで流して、
その猿轡もとってやろう」
「どうだ、お願いするか?」

今では顔のなかでは、それだけが自由な状態の目をいっぱいに見開き、僕の目を見つめていましたが、ついにはおずおずと
体をよじって首をたれ、バスタブの床の小便が水溜りのようになっている所に、ひたいをすりつけるようにしていきました。

ザアザアと勢いよくシャワーのノズルから噴出されるお湯を全身に浴びながら、Sリーダーは全身にふりかけられた汚物を洗い流すのと一緒に、
最後のひとかけらのプライドさえも勢いのいいシャワーに流されているかのような風情でした。
彼女の服従の土下座に満足した僕は、バスタブの淵に腰掛けて、横たわったままの彼女にひとわたりシャワーをかけて洗い流してやってから、
彼女の体勢を立て直してやり、今ではバスタブの中に体育座りのようになった女の頭から、相手の意志とは無関係に好き勝手にシャワーをかけて楽しんでいました。

自分でやっておいてなんですが、やはり汚物をきれいに洗い流していくのは気持ちのいいものです。

「余計なことを喋らないと約束するなら、そのボールギャグ・・猿轡をはずしてやってもいいけど、はずして欲しいかい?」

Sリーダーは僕の優しげな問いかけに、また何か邪悪な計略が隠されているのではないかとでもいうように、
僕の目の色を伺っているような感じをつかの間見せながらも、うんうんと頷くのでした。
僕のほうは、ちょっとやりすきだかと少し手を緩めただけで、特に計略などありません。
頭の後ろのところでボールギャグを固定しているバンドの留め金をはずして、久しぶりに高慢女上司の口を自由にしてやりました。

シャワーをかけ続けていると、彼女は天を向き、お湯の全てを口で受け止めようとするかのようにして、口をゆすいでいるようでした。
ゴボゴボというくらいにシャワーを口いっぱいにうけとめ、ガラガラとうがいをするようにして吐き出しては、また口でシャワーを受け止める、
あきないくらいにそれを繰り返しています。

「お願いするなら、シャンプーやボディソープもしてやるが、俺の手で洗われるのは嫌かな」

質問が終わるか終わらないかのうちに猛然と首を左右にふります。

「洗って欲しいんだな?」

今度は不必要なくらいに何度も首を縦に振るのでした。

淡く果実のような香りのするボディーソープを手のひらにとって、全身を撫でるように洗っていました。
乳房やお尻などは揉みこむように、ツルツルに剃り上げられた秘芯も割って蕾も弄ぶなどしながら洗っていきますが、
彼女は全く抵抗せず、永久脱毛したと思われる脇の下なども自ら広げるようにして協力します。
一点も残すところなく、どんなに楽しんでもいいから、隅から隅まできれいに洗ってもらいたいと思っているのが判ります。
その様子は洗っても洗っても汚れが落ちないと思っているかのように執拗なものでした。

最後に残ったプライドが汚れとともにシャワーに流されてしまったのとは対照的に、どんなに洗っても、僕のおしっこを全身
に浴びてしまったという屈辱感は一生ぬぐえない記憶となって彼女の心に残るであろうことは間違いのない事のようでした。

天を仰ぎ、垂れ下がった黒髪にシャンプーをたっぷりとまぶして洗い、リンスもして流してやると、そこで手枷、足枷となって
いたボンデージテープも剥がして、首輪も外してやりました。
彼女はしばらくの間、自由になった両手で、一生懸命に体を洗い続けていましたが、
「後でもう一度つけてもらうからな」と僕がいうと、革の首輪も洗面台で丁寧に洗っていました。

バスタオルを放ってやって、彼女が全身を拭き終わるのを待っていると、Sさんは自分で洗面所のドライヤーを取るとスイッチをいれ髪を乾かしはじめました。

「まさか、そのまま、髪を乾かすのが終わるまで、俺をここで待たせておくつもりじゃないだろうな」
僕の言葉に、はっと緊張してドライヤーを持つ手が止まり固まります。

「奴隷が髪をとかす必要なんてないんだよ、その前にして見せることがあるんじゃないのか?」
「せっかく俺が手本を見せてやったんだ、それともまだ片足あげて小便して見せるのは嫌なのか?」

彼女の表情が一瞬にしてひきつります。
それはそうでしょう、いくら屈辱的だからと言って犬の小用をしてみせるのを拒否すれば、
そのかわりに自分の体がトイレの便器のかわりにされてしまうのです。
考える余地もないはずなのに、なぜか彼女は躊躇するようにしていて、そうしておずおずと口を開きました。

「ご主人様のお言いつけなら、これからはいつでもそうしてみせます」
「でもごめんなさい、今はでそうもないので・・・・」

なんだかんだと言って、逃れようと言い訳しているのを知り、僕の方はまた一瞬カッと頭に血がのぼりかけます。
その雰囲気を瞬時に読み取ったのか、彼女は慌てたように言い足すのでした。

「ごめんなさい、嘘じゃないの、あの・・・、さっき、してしまったので出そうもないんです」

「何?、どういうことだ」

「さっきご主人様におしおきされているときに、一緒にバスタブのなかにしてしまったんです」
「ごめんなさい、これからはちゃんとしてみせますから許してください・・・本当にごめんなさい」

どうやら本当のようでした。

「なんだ、国立大出のキャリア女のくせに、お漏らししてたのか、しょうがないな」
「僕の許しもなく、勝手におしっこしてしまうなんて本当なら許さないところだが、正直に謝ったから今日のところは許してやろう」

そう言ってSリーダーのほうを見ると、本当にホッとしているのがありありとわかりました。
そんな彼女ですが、続く僕の言葉を聞いて、またすぐに暗い表情に戻らざるをえないのでした。

「それは許してやるが、そのかわり、この次はうんこするところも見せてもらうからな」
「それもトイレじゃなくて洗面器かなんかに、後ろに尻を突き出して、自分の手で尻の穴を開いて、
ひりだすところをビデオに撮ってやるから、したくなつたら必ず僕に言うんだぞ」

「・・・・・・・・」
それを聞いてSリーダーはあまりのことにショックで言葉がでないようでした。
おおい被せるように僕は続けます。

「まさか嫌なんじゃないだろうな、今さっき、ご主人のいうことをきかないとどうなるか身をもってわかったはずだが」
「もし嫌なら、それでもいい。 いうことを聞かない奴隷のその顔に今度は俺のでパックをしてやるよ」
「ちょっと臭いかもしらなんが、栄養豊富だから顔がつるつるになるかもしれないぞ」

Sリーダーは呆然と僕の言葉を聞いていましたが、睨むように返事を待っている僕の目に行き当たり、すくみあがりました。

「返事をしなよ、どういう風にお願いすれば僕が満足するかもう知ってるよね」
「まず、お漏らししたことを謝るんだ、自分はお漏らし女だってはっきり言うんだぞ、それから犬のようにおしっこする
のが好きだから見て欲しい、臭いかもしれないけどうんこするところも見てほしいって、そうお願いするんだな」
「いやならいいよ、それなら黄金パックだ。 どうした返事は」

高慢女上司の災難?

どうやら精神に異常をきたしたのではないことだけは確かなようです。
僕のほうが正直なところほっとしました。

現金なもので、無事なことがわかると、またすぐに好奇心が頭をもたげてきます。
こんなにまでなってしまった彼女のあそこはどうなっているのか見てみたくなって、
彼女の脇によりヘソ下のあたりに中指をあてて滑らそうとしました。

指が彼女の皮膚に触れた瞬間に ビクン!という感じで彼女の体が震え
「ひいっ」という悲鳴をあげました。

なにごとかと思いましたが、肌に触れられる感触に驚いただけのようです。
もう一度、こんどは直接、陰毛の茂みの陰にある部分に右手を差し入れていきましたが、
ガシッと両足で挟み込むようにして僕の手の動きを封じると

「はああああ、ひいっ?」とうめきます。

どうもよくわかりませんが、どうやら間断なくバイブレーターから与え続けられた快感のせいか、
全身が驚くほど敏感になっているようです。

僕にとっても、初めてといっていい経験でした。
試しに左手で乳房に攻撃を加えながら、挟まれた右手をなんとか茂みの奥の入口のヒダのあたりまで到達
させてみると、こんどははっきりと搾り出すような感じで快感を訴えはじめました。

「あああ?ん、いや?、だめ?、お願い、ちょっとまって・・うううう、あああん」

そう言って拒絶しながらも、全身がビクン、ビクンと痙攣するような感じで反応するのが、嫌がっている
だけではなく悦びを伴っていることを知らせてくれます。

それも、ピンクローターで責められているときのような、鼻にかかった甘い感じの喘ぎ声ではなくて、もっと
甲高い感じの切羽詰ったような感じの貪欲に快感を貪ろうとするかのような淫猥な喘ぎ声です。

「あっ、ああああああああああ、はあはあ、ひい?っ」
「はああん、お願い、はあああああ、待って、ああん、ああああ」

そのたまらない眺めというか様子に僕のほうも夢中になって両手を使っての愛撫に加えて、唇や舌も動員して
乳首や耳を責めていくのに没頭していました。
喘ぎは間断なく盛大につづき、またもや彼女が息も絶え絶えという風情になってきました。

当初の計画では、まだまだ彼女に対する責めの手順は準備していたのですが、あまりにも激しく淫らな感じの
彼女のよがり様に、僕のほうも興奮が頂点に達して、固く勃起した自分の分身をなんとかしてやらないと暴発
さえしてしまいそうな気持ちになり、とりあえずここで一回、息も絶え絶えのリーダーに肉棒をぶちこんでやる
ことにしました。

ズボンのチャックを下ろし、一気に引き抜くようにパンツも一緒に脱いで下半身だけ裸になりました。
肉棒を掴み、彼女の亀裂の入口にあてがおうとすると、もうそれだけでSさんのほうも、僕の意図に気づいようです。

そして、あの高慢な女上司が、今まで蔑み続けてきた僕の不埒な行為に対して、あろうことか自分から腰を浮かして、
擦り付けるかのように肉棒を自ら迎え入れようとしてきたのです。
今の今まで大人の玩具というものが、これほどまでに女性の性感をあおるものだとは考えてもみませんでした。

僕の考えでは、大人の玩具を嫌がるのを無理に使うことで、屈辱感与えてやろう、苛めてやろうという気持ちだったのですが、
そのブルーの小ぶりなバイブレーターは僕の考えとはまったく違う方向へと急激に彼女を追い込んでいったようでした。

僕は思わぬ彼女の反応に少し驚いて、思わず腰の動きを止めました。
Sリーダーは肉棒を迎え入れようとした無意識の行動が、かえって目的を阻むことになってしまったような感じです。

「いや?ん、やめないで、ああん、おねがい、いれて」

信じられない言葉でした。
あのリーダーが僕に脅されてであればともかく、こちらは何も言っていないのに「いれて、いれて」とセックスをねだりながら、
待ちきれないかのように腰をくねらせているのです。

今でさえも、こんな状態なのに、もう少しバイブレーターで責めてやったらどうなるんだろう。
リーダーの牝そのものといった行動は僕を喜ばせますが、同時に意地悪な気持ちも喚起します。

「なんだ、そんなにいれて欲しいのか、いれて欲しいのはバイブレーターかい、それともち○こかな」

僕のからかってやろう、散々恥ずかしがらせたうえで、恥ずかしい言葉を言わせてやろうという目論見
とはまったく違って間髪をいれずに、Sリーダーが叫ぶように答えます。

「ち○こよ、ち○このほう、おねがい早くいれて、ああん、ふううん」

言う間も惜しいかのように、僕の腰に腕をまわして、引き付けるかのように引っ張りながら、腰を下から上へと突き上げてきます。

あまりの彼女のよがり様に、これ以上は恥辱を与えようとしても無駄だと思いました。
本当はもっと彼女を辱めて、羞恥に染まらせてやりたいと思っていたのですが、自ら肉棒を求めて
恥ずかしい男性器の名前まで連呼するに至っては、性感のほうが圧倒的に理性に勝ってしまっているのは
明らかで、これ以上は辱めるのは無理というものでした。

こんな状況で、僕が彼女への恨みを晴らすとしたら、彼女の期待にこたえずセックスをお預けにして、
じらしてやることぐらいですが、あまりの彼女の様子に僕のほうも牡の本能を刺激されまくりで、
とても我慢ができる状態ではなくなっていました。

「本当にSはいやらしい女だな、こんな淫乱女だとは思わなかったよ」
「今すぐにいれてやるから、股を開いて太腿を両手で押さえて、おま○こを見せてみろ」
「Sは淫乱です、早くち○ぽを入れてください、と頼めばいれてやるよ」

「いや??ん、いじわる?、ああ?ん、はやく、はやくいれて、ふう?ん」
「ひい?っ、おねがい、Sは淫乱なの、はやくち○ぽをいれて」
「ち○ぽよ、ち○ぽをいれて、あああああん、はやくうううう」

もう自分が何を言っているのかも理解してはいないのではないかというくらいの乱れかたなのですが、
意味はちゃんと理解しているようで、ガバッとぼかりに大股を開き、ふともものあたりを両手で抑えてその姿勢を維持します。

男に両脚を持たれて開かれるのではなく、女が自分からまんぐり返しにも近いその格好をとって男がはいってきてくれるのを待っている、
その様子は娼婦そのものとも思える淫らさでした。
あまりの淫らな光景に思わず、そのままずぶりと突進しそうになる気持ちを必死に抑えて、デジカメをとりだし
パシャパシヤと数枚写真をとってから、いよいよ期待に応えて腰をその上にのせていきました。

僕のほうは万一に備えて、通販でグッズを買うついでに輸入代行で購入したバイアグラを事前に服用していますが、
その青い錠剤の力など実際には必要ないくらいに興奮していました。
右手で亀裂まで誘導すると、こんどはまったくジェルなどの潤滑ローションは不要な状態であるのがはっきりとわかります。

なんの抵抗もなく亀頭からカリのあたりまでがヌメツという感じではいっていきます。

「はひい??、あああ??、うううう??、はううう?」

もうその瞬間から彼女の喘ぎ声は半端ではありません。
喘ぎというよりは、なんというか獣の咆哮にも近いような、唸り声とでも言ったほうがいいかというような、すごい声です。

そのまま、ずぶぶぶぶ、という感じで根元まで埋めていきました。
リーダーのそこは、この前とまったく同じようにすごい熱さです。
そしてやはり、この前と同じように入れた瞬間に収縮するような感じで、その後もすごい締め付けでした、本当によく締まるま○こです。
それは散々バイブレーターで蹂躙された後でも、前回と全く同じような快感を与えてくれる、女の道具でした。

この前と違っているのはリーダーが自分からふとももを両手で抑えて大股開きの格好を維持してくれている、その淫らな体勢と、
前回は「ああん、くうっ、ああん」という感じの、ある意味かわいらしい感じの喘ぎであったのが、
今回は別人かとも思うような咆哮にも近い嬌声をあげていることです。

「はああああ?、あああんあああん、ひい?っっっっ、はあああああ?、ううううううっう?」

奥まで到達すると、僕のほうも遠慮なく、この前と同じように全力でストロークを叩き込んでいきます。

「ひいっ、ひいっ、ひい??っ、ひいっ、ひいっ、ひい??っ、うわ??っ、ひい??っ」

獣じみた咆哮もストロークにあわせて、ものすごい大声で響き続けます。

「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」

僕は決してテクニシャンではありません、女性がこんなにも我を忘れたように乱れ捲くるのを見たのはこれが初めてでした。
そして、いつも女性よりも早くいってしまいそうになるのが悩みで必死に耐えているのですが、この日は生まれて初めて、
僕のほうは十分に余裕があるうちに、女性のほうが今にも絶頂に達しようとしているのがわかりました。

「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「うっ、うっ、うっ、うっ、うあああああああああああ????」

僕がストロークの間隔をせばめて、超スピードで腰をつきいれると、あっけなく別の世界へといってしまいました。

そんなことは無視して、僕は腰を振り続けます。
この女に対しては、恋人に対するような気使いや遠慮、思いやりなどというものは不要です。
本能のおもむくままにガンガンと腰を振り続けます。

女のほうもつかの間の弛緩から、すぐに蘇ってきて、先程までの続編のように、またすぐに盛大な唸り声をあげはじめます。

「あひい?っ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいっ、ひいいいいいいいいい」
「へんになるうううううっ、ひいいいいいっ、うあああああああ」

僕はセックスのときに女性器の感触そのものよりも、女性の喘ぎ声によって性感が高まるような気がします。
喘ぎの小さい女性の場合にはそうでもないのですが、淫らな「ア行」の喘ぎを女性があげはじめると急激に興奮が高まってくるのです。
ところが今日はそれが違っていました。
喘ぎ声というよりも咆哮に近いその声はあまりにも獣じみていて僕の快感を煽るにはいきすぎだったようです
もしバイアグラでカチンカチンになっていなければ、もしかしたら萎えてくるくらいだったかもしれません。

しかし、今日はそれが逆に功を奏した格好で、僕の分身に耐久力と余裕を与えることになっていました。
彼女が咆哮をあげてのた打ち回る、その腹の上で僕は余裕しゃくしゃくにストロークを打ち込み続けていました。
Sリーダーは一回クライマツクスに達すると、どんどんと次のクライマックスが押し寄せてくるという性癖の持ち主らしいことが判りました。

あっけなく2回目のクライマックスを迎えて、それでも僕がピストン運動を続けていると、また次の波が近づいてきているのがわかりました。

いつしか咆哮は「ううう?、ううう?、ううう?」という規則的な唸り声のようなものに変化してきており、
視線もなんとなく虚空をさまようようです。

さきほどバイブレーターのベルトサックから開放されたときとそっくりの雰囲気になってきました。
それでも確実にクライマツクスへ向かっているのは、体の反応や微妙な声の変化で感じとれました。

「ううう?、ううう?、ううう?」
「ううっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああああ?、ひい?っ」

ひときわ高く叫ぶように唸るとガクッと全身の力が抜けてしまいました。
目の前で見ていたのでわかったのですが、一瞬、白目をむくような感じになると、目をとじて崩れ落ちるように倒れていったのです。
そうです、信じられないことですが、あのSリーダーが僕とのセックスで感極まって失神してしまったのです。

あまりのことに僕のほうも呆然としていました。
話には聞いていましたがセックスの最中に、女性が快感のあまり失神するというのは、もちろん見るのは初めてです。
しかも性の猛者でもない僕が、Sリーダーを肉棒の与える快感で失神に追い込んでしまうなどとは夢想だにしないことでした。

変態じみていると自分で苦笑しながら、薬の効果のせいか未だにいきり勃ったままのイチモツを失神した
リーダーの頬の上にのせて、デジカメのセルフタイマーで記念撮影をしました。

その時の感じでは、そのまま朝まで寝付いてしまうのではないかと思いましたが、実際にはまったくそんな
ことはなく、僅か10分ほどでリーダーは失神から覚めて、気がつきました。

そうはいいながらも、なにが起きたのかよく理解していない感じです。
上体を起こしてペタリと座りこんでいる、その背後にまわって後ろから羽交い絞めにするような感じで
おっぱいを揉んでやると「あふん」という感じで、まだまだ性感の余韻は残っているようです。

普段の颯爽としたリーダーからは想像できない、あまりの乱れっぷりに、我を忘れて、体をあわせてしまった
僕でしたが、少し冷静さをここでとりもどしていました。
まだまだリーダーにしたい・させたいと思ったことはたくさんあったのです。

思わず本番行為にこちらまで浸ってしまつたものの、僕の方はまだ射精もしていませんし、射精したとしても
バイアグラも服用済なので、まだまだ朝まで十分にやりたい放題のことができるはずです。

ここで僕はリーダーの服を脱がせることにしました。
彼女の裸身にまとわりついて、被虐美を楽しませてくれた小道具ですが、もうそろそろいいでしょう。
犯っているさいちゅうは普段の職場のリーダーを犯っているという感覚を与えてくれた、スーツやブラウス
スカートですが、やはり行為の途中ではうざったくも感じていました。
半脱がしも興奮ものですが、やはり素っ裸も捨てがたいものがあります。

背後からスーツとブラウスをいっぺんに引き剥がすように肩から腕を通して脱がせてやると、リーダーのほうも
僕の意図を察したようで従順に従います。
ブラはホックをはずすまでもなく、簡単に首から両腕をあげるようにして抜き取れました。

タイトなスカートだけが裏返しで胸の下あたりにあり、ちょっとだけ難物でしたがサイドのボタンをはずすと
広がって簡単に下半身へと落として抜けました。
ピンクの高級そうなパンティーとパントスもいっぺんに足先から抜き取りました。

もうここまで女としての羞恥心など取り繕いようもないような醜態をさらしてしまっていることもあってか
リーダーのほうも、脱がされることに抵抗はまったくないようで自ら進んで協力していました。
僕のほうも下半身だけ素っ裸という滑稽な姿でしたが、ここで上半身も全部脱いで裸になります。

そうしておいてベッドのうえでペタリと座っているリーダーの前に反り返るイチモツを誇示するように仁王立ちになりました。
リーダーはまだ幾分もうろうとした感じでもありましたが、僕の意図していることにはすぐに気がついたようでした。
特に嫌がることもなさそうに、僕の肉棒に手を添えようとして、ちょっと考えるようにして細淵のメガネをはずそうとしたのです。

「ああ、それはそのままで」
「僕のほうをちゃんと見ながらしてもらえるかな」

トレードマークの細淵メガネは邪魔でも、つけていてもらわなくては興奮が半減するというもの。
僕にとってはSリーダーに素っ裸でさせるフェラチオは、あの応接室でのリーダーとMの行為を見て以来何度となく頭の中で
妄想した夢といってもいいことです。
この前のときに、フェラチオをさせなかったことを後でどれだけ後悔したことか。

でもリーダーのほうにとっては、気も狂わんばかりに快感を貪りあって、失神するまでに至った行為のあとでは
それは、何の抵抗も感じない、当たり前のサービスのようでした。
僕の言うことに素直に従います。

メガネをはずすのはやめにして、肉棒の根元に手を沿えて、躊躇することもなく、勃起して熱くほてっているそれを咥えていきました。
上目使いに僕と目をあわせながら、いきなりのディープスロートで唇の内側を使って肉棒やカリに刺激を与えるように、
頭を前後にゆすって出し入れしてゆきます。

それは筆舌に尽くしがたい最高の眺めでした。
理知的な細淵メガネの女上司が、僕の足許に全裸でひざまづき、上目使いに僕の様子をうかがいながら、
綺麗に口紅で整えられた口いっぱいに僕の肉棒を頬張り、出し入れしながら舌先でも刺激を与えてくるのです。

自分の上司である高慢ちきな女にとらせる行為としては、セックスそのものよりもフェラチオのほうが何倍も征服感を満たしてくれる
行為であるように今でも思います。

なんといっても普段取り澄ましている、その口に、性器であるち○ぽを咥えさせるという行為が、日常の彼女を汚している感覚を強く
イメージさせるからなのかもしれません。
けれども彼女のほうは汚されているなどという感覚はまったくないようで、肉棒を咥えてストロークするという、その行為に没頭しているようでした。

女っていうのは、本当にち○ぽが好きな動物なんですねえ。
理性に支配されているうちは羞恥心がそれを抑止していますが、性的な行為に没頭しはじめてからの男性器への執着心というのは
Sリーダーに限らず、女性全般に言えることのような気がします。

男性の女性器へのクンニなどの行為は、それによって女性が悦ぶ様を楽しんだり、サービス精神のようなものに後押しされているのに対して、
フェラチオを覚えた女性の一心不乱のその行為は、最初は男性を悦ばせようとしたものであっても、いつからかその行為自体というか、
肉棒に支配されること自体を本能的に欲求しているか、楽しんでいるとしか思えないものです。

「遠慮しなくていいよ、好きにして、咥えるばかりじゃなくて、舌先で・・そうそうカリ下とかも」
「うまいな」

僕の指示など必要ないような、思いがけないフェラチオのテクニックでした。
どうやら不倫相手のオヤジにでもたっぷりと仕込まれたようです。
本当はまったく必要もなかったのですが、僕は自分の征服欲を満たすだけの目的で彼女の頭を両手でもって無理矢理にピストンさせたりも
していましたが、まったく嫌がることもありませんでした。

これが本当にあの取り澄ましたリーダーなのかというくらいに、ち○ぽを咥えてストロークすることに没頭している彼女のうっとりした表情と
ヌメヌメとした感触を楽しんでいるうちに僕のほうも徐々に射精感が高まってきました。
Mとの応接室の件で、リーダーが単にフェラチオするだけではなく、口内射精をうけいれたうえで、ごっくんまでする女だということは判っています。

上司である女に自分のザーメンを飲ませてやるという行為は、それはそれで魅力的な考えでしたが、Mとの行為を既に見てしまっているだけに、
彼女を陵辱しておとしめるという観点からは新鮮味がないのも、いなめないところでした。

やはり、最初は口内射精ではなくて膣内射精でいこう。 そう思いました。
あいかわらず口唇奉仕に没頭しているリーダーの頭を抑えて、腰を引き、仁王立ちフェラを中断します。
Sさんは、何故?という感じで怪訝な表情を浮かべますが、僕がベッドの下へ導いて、彼女の手をベッドにつかせて立ちバックの姿勢をとらせると、
すぐに意図を理解して、入れやすいように肩幅くらいに自ら両脚を開いて、「どうぞ」と言わんばかりの姿勢をとりました。

僕のほうとしては、嫌がるリーダーを無理矢理・・・というコンセブトからいくと、彼女がセックスを受け入れて、
あまつさえ自ら積極的に楽しもうとしている様は不満以外のなにものでもありませんが
まだ朝までたっぷり時間はあることですし、とりあえずここは流れにまかせることにしました。

交尾を待つ牝の動物さながらに、リーダーは紅色の媚肉もあらわに尻をつきだしています。
こんどの挿入は当たり前のようにスムーズです。
スムーズでありながら入ってみると妙に狭い感じなのがリーダーの体の魅力的なところでした。

「はあ、ああん、いい・・・」

ずっぽりと奥まではめてやると、リーダーは甘い声で悦びます。
インターバルで多少自我が戻ってきたのか、先程の獣の咆哮のような乱れ方とは違う、艶っぽい鼻声で、彼女のほうはともかく、
僕のほうはそのほうが興奮するのでありがたい感じでした。
リーダーの両の乳房を背後から羽交い絞めにするようにつかんで、上体を起こさせます。

「さあ、行こうか」

そう声をかけて僕は向きを変え、右足を一歩踏み出します。
そして今度は左足を一歩、慎重に結合部分がはずれないように歩きます。
僕の意図はわかっていないようですが、彼女のほうも行動しようとしている内容は判ったようで文句も言わずに、
背中側に両腕を差し出し僕の腰のあたりをつかみます。
僕の歩みにあわせて、立ちバックで結合したまま、よちよちという感じでバスルームまで歩いていきました。

バスルームに到着すると、洗面所に両手をつかせて体勢を安定させてから、大鏡の前で本格的なピストンをはじめました。
下を向こうとするリーダーの髪をつかみ、鏡のほうを向かせて、二人の結合しているシーンを見せつけながらのストロークです。

「あん、いやん、こんなの恥ずかしい」

そうは言いますが、言葉ほど恥ずかしがっている様子でもありません。
どうやら、この程度は今までにもけっこうしていることのようです。

「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」
「いいっ、あん、あん、あ??ん、あ??ん」

彼女のほうは声の調子で性感がまた高まってきているのがわかりますが、慣れた感じの反応であるのが今ひとつ気に入らないところです。
もう一度上体を起こさせ、バスルームを離れようとします。

「あん、いやん、もうすこし・・、このままいかせて」

彼女のほうは少し不満そうでしたが、無理矢理ひきはがすようにして、また行進を再開します。
部屋に戻りベッドをつっきり、窓辺へ向かいます。
今度は僕の思惑どおりでした、途中から僕の意図に気づいた彼女はバスルームのときとは違って、あわてているようでした。

「いや、ちょっとまって、外から見えちゃう、お願い、ベットで、ベットで・・」

彼女があわててくれたり、拒否してくれたりするほうが、こちらは楽しいのです。
もちろん、やめるわけもありません。
とうとう素っ裸で合体したまま、全面が窓といっていい、その前に到達しました。

その高級シティーホテルは海辺に建っているのが売りのひとつでもあり、壁の全面が窓といっていいその前に立つと、
一望の海が広がって、それは爽快な眺めでした。
しかし海よりも手前、眼下を見下ろすと、ホテル前は海浜パークのようになっており、街頭の灯りで、深夜とはいえ、
まだちらほらと歩く人の姿も見えます。

僕のリザーブした部屋はかなり高層階だったので、暗い部屋の照明の元では、眼下のパークの人からはほとんど確認できないはずでした。
しかし、そんなことは、あわてている彼女には思いつかないのか、もしくは判っていても、街頭に照らされてこちらから見える通行人を見ていると、
あちら側からも見えるはずだという思いに支配されてしまうようでした。

カーテンはすべて開けはなっていますから、全裸の彼女の姿は膝のあたりから上は窓ガラスに対面しており、
部屋の明かりの反射でガラスに映る自分の裸身も彼女の恐怖感を倍加させています。

「さあ、窓に両手をついて、僕たちのセックスをみんなに見せてあげよう」

オヤジじみた手口ですが、プライドの高い彼女に対して、思った以上に効果的な責めだったようです。

「いや?、本当におねがい、見えてる、こんなのいや」
「あの人こっちを見ている、お願い、ベットで、お願いここはいや」

腰を引いて結合部をはずそうとしますが、今度は僕のほうが彼女の腰のあたりをがっちり抑えてそうはさせません。

「ほら、はやく手をついて」
「それとも、また縛られたいのかな」
「縛ってから、ここでやってもいいんだよ、どうせ同じなんだから早くしなさい」

「いや?、お願いやめて、見える、本当に見えてる」

それでも、彼女はいうことをききません。
まあ、そのほうが僕としては弄り甲斐があるというものなのですが。

「手をつけば、すぐに終わらせてあげるよ、高層階だし、さっさとすませれば誰も気づかないよ」
「抵抗してると、かえっていつまでもこうして全裸をみんなに晒し続けることになるんだよ」
「手をついて素直にやらせない限り、絶対ここから逃がさないよ」

僕の固い意志をきかされて彼女はついにあきらめました。

「お願い、早く、見られちゃう、本当にみられちゃうから早くして、お願い」

ついに。プライドの高い女上司は素っ裸で外界に向かう窓に両手をつき、尻をつきだして屈服のポーズを示しました。

思いのほかの彼女の激しい反応と、ついには示した屈服のポーズに、僕のほうは有頂天になりガンガンと腰をつきいれていきました。

「ああん、いや、見えてる、おねがい、ああああああ・・」

彼女の羞恥に染まった喘ぎ声も僕の興奮を加速させます。
外界にむけて視界が開け放たれている窓の前でリーダーを犯す快感に僕のほうもいつしか酔っていました。

「ううう、見られてる、いや?、こんなのいや?、ううう・・・」

彼女のほうは半泣き状態になっています。

「ああん、あん、見えてる、うううっ、あん、あん」

そんな精神状態であっても、ローターやバイブで性感を高められ、失神するまで肉棒に蹂躙された後のインターバル、
そうしておいての再度の肉棒のストロークは彼女に快感を与えずにはいないようで、泣き声と喘ぎ声がまじった、
僕にとっては堪らないさえずりが続きました。

ついには僕のほうも急激に快感が高まってきました。
フィニッシュに向けてストロークのスピードをあげます、彼女の喘ぎとも泣き声ともつかない嬌声も半狂乱に近い感じになってきており、
お互いに最後のときが近づいているのを感じます。

もうこれ以上は耐えられない。

僕は最後に一突き深くつきいれると、この日初めての射精をドクンドクンと彼女の中に放出していきました。
彼女のほうは、もうすでに中に出されることを覚悟していたのか、抵抗はしません。

「あっ、あっ、あああああああああああ」

とほとんど同時に果てて、ガクッと窓辺のアプローチに膝をつきました。

僕は満足して肉棒を抜き取り、放心状態の彼女をいざなってベッドへと向かいました。
彼女の内腿にはザーメンが流れだしていますが、それをそのままにベッドへ仰向けに寝かせます。

「意地悪。」「見られちゃったかな」

彼女が心配そうにつぶやきます。

僕は彼女の髪をとかすように撫でながら、話していました。

「高層階だし、この程度の部屋の明かりだと、下からはほとんど見えないと思うよ」

こころなしか彼女のホッとしたような気配が伝わります。

「でも、僕たちみたいなカップルがけっこういるらしくて、それを覗こうとするやつもいるみたい」
「望遠鏡とか悪質なのになるとサーチライトみたいなので照らして望遠で撮影する奴とかもいるらしくて、チェックインのときに
フロントの人が「こちらで注意していますが何かあったら言ってください、警察に通報します」とか言ってたな。」

「ほら海向きでこれだけ大きい全面の窓じゃない、やっぱりそういうこともあるみたいだよ」

「それじゃあ、今のも見られてたかもしれないね」

彼女の声が不安そうになります。
もちろん僕の言葉は口からでまかせですが、そんなこととは知らない彼女は本当に心配そうにしています。
僕はそんな彼女の様子を面白がって見ていましたが、これ以上おどかすのはやめにしました。

「いやライトとかで照らされれば別だけど、真夜中だし、この程度の灯りじゃ望遠鏡でも顔とかはわからないと思うし、
そもそもこの部屋の様子に気づきもしないと思うよ」

彼女のほうも、それを聞いてやっと少しだけ安心したようでした。

しかし彼女の順応力の高さには驚くばかりです。
縛られて泣きわめき、ローターやバイブにあれだけの嫌悪感を示しておきながら、今となっては彼女にとってはセックスの一過程として
精神的に消化されているような感じでした。
次から次へと繰り出される責めに、泣きながらプライドが砕けていくリーダーの姿を楽しみにしている僕にとっては、
一瞬一瞬はプライドを砕いたような感じで満足に浸るのですが、彼女の立ち直りの早さはなんとも忌々しいことでした。

セックスの余韻に彼女がまどろんでいる横で、僕は次の責め具をとりだします。
黒のレザーっぽいそれは、先程のバイブ固定用のベルトサックに一見似ていますが、もう少し大掛かりなものでした。
リーダーはまた例のバイブ責めをされるのかと一瞬身構えましたが、ちょっとまた拘束させてもらうだけだと僕にきかされ、
どうせ抵抗しても無駄だろうと素直に従いました。

再三にわたり肉棒を打ち込まれてしまった今、彼女にとって、多少のことは、もういいかという心境のようにも見うけられました。

それは先程の足枷を二つつなげたような構造をしていて、手首と太腿をそれぞれ輪で固定するような感じの合成皮革の拘束具で
手足の自由を奪うのと同時に太腿と手首を密着させ、背中の後ろで両側の手足からきたベルトを固定するようになっており、
簡単にM字開脚状態に固定してしまうものです。

リーダーのほうはあきらめたように従い、恥ずかしがりながらも、あきれたような感じで言いました。

「○○君、本当にこういうの好きなんだね。 私をこうするとそんなに興奮するの?」

まったく、その自己中心的な自信はどこから来るのかわかりませんが、まあそのうち、そんな余裕はどこかに消し飛んでしまうであろう
ことはわかっていましたので、好きに言わせておきました。

ここで僕はもう一度、洋服を着なおします。
眺めのいい生贄を肴に酒を飲むのですが、やっぱり服を着てでないとなんとなく落ち着きません。
また冷蔵庫からビールを出してきて、M字開脚に固定されて秘孔からあふれたザーメンを内腿にしたらせているリーダーの姿を肴に
一杯やりはじめました。
何度かビールをコップに注ぎなおし、あらかた飲み終わって、ひとここちついたところで次の作業にはいることにしました。
テーブル横のイスをもってきて、M字開脚状態の彼女を、子供の小便を助けるような感じで持ち上げてイスの上にのせました。

「ちょっと、なにするの?」

という彼女の不安そうな抗議を無視して作業を続けました。
背もたれだけで肘掛のないイスなので、ちょうどよい感じです。
足首にも足枷をつけて、そこから延びるロープ後ろにひっぱりイスの背もたれに縛って、M字開脚をさらに誇張します。
背中のあたりの留め具をボンデージテープでグルグルとイスの背もたれに縛りつけると、予定どおりリーダーはM字開脚でイスの上に
固定されたまま、首以外はまったく動かせない状態になってしまいました。

そうしておいてから、おもむろに僕はイスごと窓際に再度彼女を運んでいきました。
僕の意図に気づいて、さすがにリーダーが悲鳴をあげます。

「キャー、いや?、窓はいや、やめてお願い、そこはいや、お願いやめて・・・」

もうすでに最後は泣き声です。
僕の出まかせの覗き魔の話しを真に受けているようでした。

窓際にしっかりとイスを固定すると、ロープをとりだしてきてカーテンを留める紐の取手にロープの端を縛り、イスの背もたれの後ろを通して、
反対側のカーテンの留め具に、もう一方のロープの端を縛りました。
これでロープがイスを支えるような形になり、彼女が暴れても、イスごと後ろに倒れる心配はありません。

僕の作業の間じゅうもリーダーは泣きながら「こんなのひどい、お願い、やめて」「絶対みられちゃう」
「お願いだから許して」と懇願の叫びをあげづけていました。

作業を終えると僕は冷たくいいました。

「今日の覗き魔さんたちはラッキーだな、××社名うてのキャリアウーマンのSさんのM字開脚変態シーンなんて、そんなに見られるもんじゃない」
「まあ気がつく奴がいるかどうかはわからないけどね」

そう言ってから僕はもう一芝居うちます。

「あれっ? もうビールがないじゃん」
「しょうがないなあ、どこか近くのコンビニまで買いに行ってくるから、リーダーおとなしく待っていてくださいね」

僕の言葉の意味に気づいたリーダーは恐怖にひきつりました。 こんな状態で置き去りにされる・・

「キャー、だめ?、いや??、お願いだから行かないで、早く、早くここから離して」
「ひどい、ひどすぎるよ?、○○君?」

そんなリーダーの叫びに満足の表情をうかべながら、僕はロッカーから用意しておいた蛍光色の薄いジャンパーを出して羽織り、
災害避難用グッズの強力懐中電灯をとりだします。
窓に向いて、おま○こをおっ広げた状態で固定されている、キャリアの女上司にはそんな背後の様子はまったくわかっていませんでした。
彼女の叫び声を無視して、わざと大きくバタンと音をさせてドアをしめ、室外の通路にでました。

本当にビールが足りなくなったわけではありません。
ヒールもそれ以外の飲み物も十分に用意してありました。
ホテルの廊下を通ってエレベーターに向かい、1階まで降りると、正面玄関からホテルの外へと出ました。
ホテルの周りをぐるっと回るようにして、海側へとでます。
ボードウォークのちょっとした空間がそこには広がっていて、そこから先は隣の海浜公園とつながっています。

公園のほうにはカップルでしょうか、ポツポツと人影が見えます。
僕の立っているホテルの正面のあたりは昼間は水上バスの発着場になっていて人通りの多いところですが、
夜も11時をまわったこの時間では、さすがに、ほとんど人の気配はありません。

僕はボードウォークの足許はもう海になっているヘリのあたりに立ってホテルを見上げました。
海へ落ちる危険防止のためか、あたりは街灯で思ったよりも明るく、蛍光色の目立つジャンパーを着ている僕の姿は、
高層階の部屋の窓からもはっはきりと確認できるだろうと思いました。

もし彼女が僕の姿に気づけば、蛍光色のジャンパーに僕が着替えたことを知らない彼女ですから、ホテルを見あげる人影に
怯えているであろうことは容易に想像がつきました。
僕の方は、ホテルの下のほうから階数をかぞえていきます。

もうこの時間です、照明はついていても、ほとんどの部屋はカーテンをしめています。
目指す、裸体のリーダーが晒されている部屋はすぐにわかりました。
さすがに様子まではわかりませんが、目をこらして見ると、わずかに彼女らしい人影が確認できるような気がします。

僕は慎重に周囲に人がいないか確認しました。
言い訳は考えてありますが、デバガメ容疑でつかまったりしては洒落になりません。
十分に安全を確認してから、僕は災害緊急用の強力懐中電灯をとりだしました。

単1電池を4本も入れた、赤いボディーのごっつい超強力なライトで、これなら高層階まで楽々と光が届くはずです。
慎重に狙いを定めてライトのスイッチをいれます、すぐに位置を調節して目標の窓をとらえました。
他の部屋にはまったくライトをあてませんでした。

約10秒ほどのサーチライトの照射でしたが、驚いたことに、光をあててやると、誰かと判別できるほどではないにしても、
はっきりと裸の人間がそこにいるのがこちらからも確認できました。
夜でよかった、昼間だったら誰かが気づいて一騒ぎになっていたかもしれません。
たぶんストロボの光は向こうからは確認できないだろうとは思いながら、念のためにデジカメを向けてフラッシュをたきました。
もちろん暗くて遠いので撮影などできるわけもありませんが、彼女を怯えさせる役に少しはたつかもしれません。

あまり長い時間していて誰かに気づかれれば、それこそ不審者扱いされかねませんので、ライトを切ると早々に立ち去ることにしました。

ホテルのロビーでわざと少し時間をつぶし、暫くしてからそろそろいいだろうと、何ごともなかったかのように部屋に戻ると、
僕の予想をはるかに超えて、リーダーは半狂乱状態になっていました。

「なにやってたの?、おそいわよ?、みられたかも、たぶん本当に見られた」
「どうしてくれるのよ?、ああん、どうしよう・・・」

M字開脚に固定されて股間を全開にしながら、わめき散らす彼女の後ろ姿を見ながら、僕はロッカーにジャンパーと懐中電灯を隠してから
部屋の中へと進みます。
冷蔵庫から出した缶ビールをあけて、買ってきたように見せかけながら、立ち飲みしつつ彼女のわきまで近寄りました。

「なにビールなんて飲んでるのよ、早くここから降ろして、覗き魔に見られたかもしれないのよ」

別におろしてやらなくても良かったのですが、彼女の状態を見て効果は十分そうだったので、M字開脚姿のままベッドへと運んでやりました。

「どうしたの?」
僕がとぼけて聞くと、彼女は早口にまくしたてはじめました。

気がついたら誰か人が下に立って見あげていたこと。
サーチライトらしい光に照らされたこと、その直後にフラッシュらしい光を見たこと。
暗くてよくわからなかったけど、そのほかにも2?3人いたかもしれないように思うこと。
などなど。

たぶん人数については彼女の恐怖感が見させた思い込みでしょう。
地上には僕以外に誰もいなかつたことはよくわかっています。
いもしない人影を感じるほどの恐怖感というか、軽いパニック状態に彼女がおちいっていただろうことが、よくわかりました。
でも、もちろん彼女には、ジャンパーの男は僕で他に誰もいなかったことは黙っていました。

「気のせいじゃない、覗き魔なんて、本当にそんなにいるとは思えないけどなあ」
僕は疑わしそうに、彼女のほうへ視線を投げます。

「気のせいなんかじゃないもん、絶対、私を狙って光が・・・あ?んどうしよう」
「○○君のせいだよ、こんなの今だって死ぬほど恥かしいのに・・知らない人に・・」
泣き声というよりは怒っているような感じでまくしたててきます。

そろそろ引導を渡してやるか、心の中で一人こぢてから僕はゆっくりと話しはじめました。

「ああ、そうだとすると、その覗き魔は素人じゃないね」
「間違いなく写真撮られたよ」
「そういう奴は、絶対、そういうの専門の雑誌とかに写真売りつけてるから、近いうちにHな雑誌とかに写真載せられちゃうかもね、たぶん」
「そういう雑誌って、たいてい申し訳程度に目線とかはいれてるんだけど、知ってる人の目についたら一目で誰だかわかっちゃうような修正なんだよなあ。」

みるみるうちに彼女の顔から血の気が引いて、蒼白になっていくのがわかりました。

「それ本当?」
「そんなことになったら、どうしよう、もう終わりだよ」
「とにかく早く、これ外してよ、なんでこんな格好・・・、あ?んどうしよう」

僕はビールをあおりながら、冷たい目つきで、全裸のM字開脚で両腕も固定されて、裸の置物のようにベッドの上に置かれている彼女を
見下ろしながら言いました。

「まあ、いいんじゃない」
「今日は僕の好きにさせてもらうと言ったよね、まさかセックスしたら帰してもらえると思ったわけではないでしょう?」
「今まで会社で散々バカにしてくれたり、こき使ってくれたり、生意気に怒鳴り散らしてくれたお礼を一生忘れられないくらいに
今夜はさせてもらいますから」

「しかし、すごい格好ですね。 未婚女性が性器丸出しだなんて、それだけでもとんでもなく淫らっぽい
格好なのに、そのうえに、そのボンデージ風の革の拘束具でしょう。 変態女そのものですよ」
「そんなハシタナイ格好をいつも職場で一緒の僕に見られるなんて、どんな気持ちなんですか?」

異常なシチュエーションの連続に、僕に対しては麻痺しかけていたリーダーの羞恥心が、その言葉でよみがえってきたのが
彼女の表情でわかりました。

「ひどい、○○君がさせたのに、そんなひどい言い方。」
「お願い解いて、もう十分でしょう、もう帰らせて、いや?っ、もうこんな格好、解いてよ?っ」

そうです、彼女が抵抗してくれなくては僕の楽しみも半減というものです。

「そう言われてもねえ。 ねえリーダー、今夜はそのドスケベエな格好に慣れてもらうしか仕方ないと思いますよ」
「覗き魔のことなんか心配しなくても、朝になって明るくなったら、もう一度あの窓にその格好のままで飾ってあげますから」
「今度は明るいから外通る人みんなに見られちゃうでしょう、もう覗き魔の心配なんか無用ですよ」

今度は悲鳴ではなく、低く脅すような声がリーダーから僕に投げつけられました。

「そんなこと本気で言ってるんじゃないでしょうね」
「いい加減にしないと、本当に許さないわよ。 すぐにこれを解きなさい」

殺意にも似た怒りの視線が僕に固定されていました。
しかし、僕のほうも、この3ヶ月の死にたくなるような思いの復讐なのですから、そのくらいで怯んだりはしません。

「もちろん本気ですよ。 僕はあんたに死ぬほど恥かしい思いをさせたいんです。」

僕はまた、子供のおしっこポーズでリーダーを持ち上げると、バスルームの鏡の前まで運びました。

「口の利き方に気をつけろと教えたはずですよ」
「どんなに偉そうな口きいても、鏡に映ってる自分の格好を見てみなさいよ、こんなま○こ丸出しのすけべポーズで
何を言ったって、怖くもなけりゃ、説得力もありませんよ」

まだ先刻までの蹂躙の名残りを留めている、性器の亀裂に右手の指を2本いれて快感を送り込みながら、
もう片方の手で、リーダーの顎を持って、グイッとばかりに鏡のほうを向かせて、自分の哀れな姿を確認させます。

「これが今のお前の姿なんだよ、立場をわきまえて僕の言うことにはなんでも素直に従うんだな」

鏡に写る等身大の素っ裸、M字開脚で指をつっこまれている自分の姿、それと面と向かわせられて、さすがに何も
言い返せなくなってしまい、リーダーは口惜しさに唇を噛んでいました。

「まだ自分の立場がよく理解できていないようだし、口の利き方もすぐに忘れてしまうし、困ったもんですね」
「無理にされたわけでもないでしょ、そんな格好にされるときはそれほど抵抗もしなかったじゃないですか」
「朝になって、みんなに見られる前に、その格好を他人に見られるのに慣らしておいたほうがいいようですね」

口惜しさに唇を噛みながらも、リーダーの視線はまだ怒りに燃えています。
どうやら、もう少し痛い目をみないとわからないようでした。

高慢女上司の災難?

日曜日の僕は妙にテンションがあがっていました。
じっくりと計画を練って、自分で考えた筋書きをワープロで書いていきます。
今は妄想でしかない計画も、僕の勇気しだいで、必ず現実に変えることができると信じていました。
そして、そのために必要なカードは、僕の手に中に十分にあります。
インターネットで調べて、これはと思う道具類を通信販売で申込みもしました。

そして月曜日になり、いつもと変わらぬ過酷な一週間が過ぎていきました。
しかし僕にとっては今まではつらくて耐えられないと思った毎日が、そんなには苦になりません。
体をあわせて変に優しく変わられるよりも、いつもの高慢で嫌な女のリーダーのままでいてくれたほうが準備に力がはいるというものです。
そしてリーダーはその通りの女でした。

局留め郵便で届いたグッズを、深夜もあいている郵便局の夜間窓口で受け取り、考えていた使い道にあいそうか確認して、
着々と準備を重ねていきます。
脚本も何度も書き直して、セリフのひとつひとつさえ忘れないように覚えていきます。
今度こそ彼女のペースにのせられるような失態は許されません。

あっという間に2週間が過ぎた土曜日、僕は海の見えるシティーホテルにチェックインしていました。
シングルルームですが、僕の用途には十分です。
今日は何もしませんが、器具類をセットして予行演習を行います。
ベッドの脚や、テーブルの大きさ、窓やバスルームの配置まで丁寧に確認していきます。
思ったとおり、僕の計画にはぴつたりの舞台装置であることがわかりました。
安っぽい場末のホテルよりも、ここのほうがいい・・・、そう一人ごちていました。

次の一週間は僕にとって長く、長く感じられる一週間でした。
準備は万全、あとは早く週末になるのを待つばかりです。
そしてやっと僕の待っている金曜日がやってきました。

午後に取引先との打合せを装い外出して、駅のコインロッカーから荷物を出すと、まっしぐらに電車で
シティホテルへ向かい、チェックインをすませ荷物を置き、何食わぬ顔で会社へと戻りました。

午後7時を回った頃、僕は机を片付け帰り支度をはじめます。
いつもよりかなり早い帰り支度に、周りはちょっと怪訝な感じの視線を向けますが、特に文句を言う者もいません。
・・・・一人を除いては。。

「随分、早いお帰りみたいだけど、頼んだ仕事は全部終わっているんでしょうね」
僕の肉棒を突き刺されて喘いでいたことなど忘れたかのように、女上司の叱責が飛んできます。
でも、そんなことに怯んではいられません、今日だけはどうしても彼女より早く帰社しなければならない理由が私にはあるのです。

「全部終わってます。 どうしてもはずせない用があるので、この一週間つめてやってきましたから」
「すみません、今日はこれで失礼します」

「ちょっと・・、しょうがないわねえ、まだ頼みたい仕事もあったのに、ちゃんとそういうことは前もって言っておいてもらわないと」

リーダーのなじるようなセリフが耳にはいらないようなフリをして、最後に一通だけメールを発信して、会社を出ました。
一目散にホテルへと向かいます。

時間は十分ありますが、万一に備えて手早く準備を進めていきます。
すっかり準備が終わるとあとは獲物が到着するのを待つだけです。
獲物が必ずやってくるのは間違いありません、先程から携帯電話が鳴り続けていますが、
僕がでなければ結局は獲物が自分からやってくるしかないと踏んでいました。

メールに添付された、ラブホテルの便器に全裸で腰掛けた写真。
指定されたホテルの部屋に夜の9時に来るようにとのメールの内容。

リーダーは高慢で高飛車な女ですが、リスクを放置しておけない性格なのは今までの一連の経過でよくわかっています。
僕の出がけのメールに対応して必ずやってくる。
後は僕が怯まずに計画を実行に移す勇気を持ち続けられるかどうかだけが問題です。

午後9時はとっくにすぎて45分もしたころ、ついにチヤイムがなりました。
内側からロックを解除して、ドアを開けます。

細淵メガネの奥にいつもにも増して、つりあがったキツイ眼差しがそこにありました。
でも今日の僕は、そんなことに今さら怯んだりはしません、準備は万全なのですから。
「どうぞ」 あごをすくうようにしてリーダーに部屋にはいることをうながします。

「ここでいいわ」 いつもの金切り声ではなく低く冷たい感じのリーダーの声です。

「外に聞こえますよ、とにかく中へ」 
シナリオで考えたとおりのセリフで、相手をそこに残したまま僕は部屋の中へ歩き窓辺に立ちます。
僕の思ったとおり、リーダーはドアを閉めて真っ直ぐの視線で僕を睨んだまま部屋の中へとはいってきました。

「君って最低だね」
吐き捨てるような口調です。

「あのときだけの約束だったはずよ、いつの間にあんな写真」
「返しなさいよ、今すぐ返して謝ればなかったことにしてあげるから」
僕を睨みつけたまま低い声でリーダーが言いました。

「あいかわらず、偉そうな話し方ですね」
「別になかったことにしてくれなくてもいいですよ、好きにしていただければ」
彼女の反応は予想していました、僕はあわてずに言い返しました。

彼女の視線が一層冷たく厳しくなったような気がしました。
「そう、返すつもりはないんだね。」
「それじゃあ私は帰るわ、どうせそうだろうと思ったけど、君の思うようなことはしないから」

「いいんですね、あの写真」
これは拙いセリフかもしれません、あきらかに脅迫です。
我ながら最低だとは思いますが、相手が相手ですから多少は卑怯な手段も仕方ありません。

けれども、リーダーも来る道すがら、事の成り行きの予想はしてきたのでしょう。
簡単には軍門に下りません。
「やっぱり最低ね、Mといい君といい、仕事も最低だけど、人間はそれ以上に最低」
「好きにしなさいよ、どうせ本当にバラまく勇気なんかないクセに」

「どうせそんな勇気あるわけもないでしょうけど、もしそんなことしたら本当に警察にお世話になることになるわよ」
「それじゃあ帰るね、それだけ言いたかっただけだから」

それだけ言うとリーダーは僕に背を向けて帰ろうとしました。

「まあ、そう慌てないで」
「最低男の作品でも最後に見てくださいよ」
僕はそう言って、リーダーの脇まで歩いて行って、パソコンで作ったA4の資料を渡しました。
僕の思惑どおりなら、この一枚のA4の紙がリーダーの態度を変えてくれるはずです。

いぶかしがりながら紙にリーダーが目を落とします。
そこには画像と文章を編集した公告風の内容が印刷されていました。

リーダーの目にとびこんだものは・・

最初の画像はMからもらったスパンキングの手形のついた尻の写真です。
画像の横にコメントをいれておきました。
「この女のプロフィールは下記をご参照ください」
「この女は××社、××部の××部長と不倫関係にあります。」 
「お仕置きに尻を叩いてやりました」

二番目の画像は、やはりMからもらったM字開脚の写真です。
同じくコメントをいれておきました。
「不倫を知った同僚の口止めをするために体で誘惑して、こんな写真まで撮らせています」
「この女はSM好きのドMで、自分から誘ったSMプレイで楽しみまくっていました」

最後の画像は私の撮ったラブホのトイレでの放尿写真です。
「自分からラブホに誘って、合意でSEXしている証拠に、トイレ中の写真です」

そしてその後ろに大きめの字でさらにコメントを書き加えておきました。
「この女は自分から不倫の口止めのために誘惑しておきながら、不倫をバラしたら
脅迫されてレイプされたと警察に訴えると脅しています」
「私が警察につかまったら、冤罪であることの証明がこのファイルです」

最後に会社名と彼女の氏名、年齢、部内連絡用名簿から転記した自宅の住所、氏名とともに、彼女の顔の
アップの写真と、今週職場で隠し撮りした、いつものスーツ姿の全身写真をはっておきました。

我ながらA4版のプレゼン資料としては傑作の出来栄えだと思いました。
もちろん冤罪を証明するために使うつもりなど毛頭ありません、僕については何も書いていませんし。
ただ、もしこの内容を他人が見たらどう思うか、リーダーにもわかるはずです。

渡された紙を見ていたリーダーの表情が激怒に変わるのが、はっきりと判りました。
今度は先程までの自信に満ちた低い声ではなくて、いつもの金きり声で、怒鳴りました。

「嘘よこんなの」
「どういうつもり、写真返しなさいよ、すぐに全部やめないと本当に許さないわよ」

今まではこの剣幕にいつも怯んでいましたが、今日の僕は違います。
準備してきたセリフを続けるだけです。

「嘘じゃないでしょう、本当に訴えるなら、法廷で本当に調べてもらってもいいですよ」
「金品は要求していないし、体の関係もリーダーから言い出したことですよ、今日以外はね」
「それに、それは会社のみんなに見せたりしません、それこそヤバいですからね」

「ネットのファイル交換ソフトで流すだけです」
「リーダーが知ってるかわかりませんが、あっという間ですよ、全国の何万というネット好きのスケベ男どもにダウンロードされちゃいます」

さすがにリーダーも動揺したようですが、金切り声はかわりません。
「どういうつもり、信じられない」
「そんなことしてなんになるっていうの?」

「人の噂はいつか忘れられますしね、引っ越したり転職すれば周りの人には知られないですけど
ネットに流れたデータは、ダウンロードする人には色あせることありませんからね」
「何年たっても、全国どこにいっても、どこかで「もしかして、この写真の女じゃない」ってことに必ずなると思いますよ」
怯まずに僕は続けました。

リーダーの表情がみるみるうちに怒りから怯えへと変わっていくのがわかります。
ざまあみろ。 最高の気分でした。

それでも気力を振り絞るように僕から視線を外しませんが、次に何を言えばいいのか、口から言葉が出てこないようでした。
3分間ほどでしょうか、無言のにらみ合いが続きました。
黙っていると妙に長く感じられる時間でした。
ここが勝負どころと思い、僕もまったく怯まずに視線を彼女に固定して黙っていました。

最後にふっと視線を外すようにしてSさんが言いました。
まだ怒りを含んだ吐き捨てるような口調でした。

「本当に最低ね」
「わかったわよ、どうしてほしいの」
「どうせそんな(ネットに流す)勇気なんてないと思うけど、今日はあんたのいうこときいてあげるよ」

思ったとおりです、なんだかんだといってもこの高慢女は自分の体裁を保つためなら手段は選びません。
万に一つですが、本当に「勝手にしろ」と出て行かれることだけが心配の種でしたが、もう大丈夫です。
自信はありましたが心配でもありました。
ここまできて、やっと胸をなでおろす気分でした。

「どうしてほしい?とかじゃなくて、この前はあんなに愛しあったじゃないですか」
「なにかのかわりにとかじゃなくて、単にこの前みたいに合意で仲良くしたいだけですよ」

心の中では「この前とは違うぜ」と思っていましたが、淡々と僕はしゃべり続けていました。

「わかったわよ、どうせまたこの後もこれをネタに関係を続けさせるつもりなんでしょ」
リーダーは何かを考えるふうにそう言いました。

「いえ、あんまりしつこくして追い込むのもちょっと心配なんでね、僕のほうもこれっきりにするつもりなんですよ」

そんなつもりは全くありませんが、この女は自分に都合のいいことだけはその気にするクセがあることを、
もう僕も見抜いています。

そしてリーダーの反応は僕の狙いどおりでした。
脅され続けるのならどうしようかと一瞬は躊躇したようですが、僕の言葉でとにかくこの場は相手のいう通りにしておいて
解決をはかろうと思ったのでしょう。

「わかったわ、とにかくこれで終わりにしてね、また嘘なら私にも考えがあるから」
「とにかく、早くすませましょ、全くやることしか考えてないんだね最低だよ」
「じゃあシャワーしてくるから」

ここで許しては、この前の二の舞です。
私はバスルームへ向かおうとするリーダーの左腕をとつさに掴みました。

「ちょっと待って、本当に最後にするかわりに今日は僕の好きなようにさせて欲しいんだけど」

どんなときでも僕ごときに指図されるいわれはないという感じでリーダーがムッとします。

「なんで私が君なんかの好きなようにさせなきゃいけないのよ」

そうこなくては面白くありません。
鼻っ柱の強い高慢女の高い鼻を折ってやるのでなければ楽しみがないというものです。

「ああ嫌ならいいんです、本当に今日で最後にしようと思ったんですよ」
「そのかわり、好きなようにさせてもらいたかったんですけど」
「だめなら、お帰りいただいても、先のことはまたそのうち話すことになるでしょうから」

僕のあっさりとした、あきらめの言葉の裏にある悪意を十分理解しているリーダーは、頭だけで振り返り、
キッともう一度睨むようにしましたが、結局は吐き捨てるように言いました。

「どうせM君の入れ知恵でしょ、まったくなんでこうも無能で変態の男ばかり集まったのかしら」
「わかったわよ、好きにすればいいでしょ」
そういって僕のほうに向き直ります。

「そうですか、それはよかった、それじゃあちょっとこちらへ」
そういいながら、部屋の奥の窓際のほうへ彼女をいざなうと、後ろから左腕で抱き付いて、右手をスーツの襟口からつっこんで
ブラウスの上から乳房を鷲づかみにします。

覚悟はしていたものの反射的にリーダーは私の腕を掴んで離そうとしました。思ったとおりの反応です。
僕はリーダーの反射的な行動をさも非難するかのように大袈裟に言いました。

「困ったなあ、今、好きにさせてもらうと約束したばかりなのに」

僕の腕をつかむリーダーの力が弱まります。

「ちょっと抵抗しないように両手を後ろで組んでくれませんか」

そう言いながら、腰に回していた手を離して彼女の手首を持つと背中の後ろに回させて両手の指を互い違いにして両手を組ませました。

「こんなことしなくても、胸くらい好きに触らせてあげるわよ、変態」
従順ではありますが、まだまだリーダーは強気です。

ここで通販グッズ第一号の登場です。
サイドテーブルのシェードランプのわきに隠しておいたテープを、後ろを向いているリーダーに気づかれないように取ります。
これはボンデージテープというもので、太いビニールテープのような外観なです、特に粘着剤などはついていないのですが、
その伸縮性だけで巻くとピタッとはりつくような感じになり、縄で縛ったのと同じように自由を奪えるというスグレものなのです。

テープを取り出した僕はリングになったテープの端をひっぱって剥がし、50cmほど引き出したところでグルグルッという感じで
リーダーの後ろ手にくんだ両手に巻きつけました。
ペットボトルを使って練習を十分にしていたので、本当に手早くできました。

リーダーにとってはあっという間の出来事だったと思います、オレンジ色のテープで拘束された両腕はもうそれだけで
全く使えない状態になってしまいました。

リーダーがことに気づいたときにはまったく手遅れでしたが、悲鳴に近い抗議の声をあげます。
「何するのよ! 何コレ、ちょっとやめてよ、離してよ」
「こんなことしなくても抵抗しないから、いやだ、ちょっとほどいてったら」

もうこうなってしまえばこっちのものです。
残ったテープも全て巻き終わると「さあ、ベッドに行きましょう」そう言って彼女をうながします。
腰のあたりで後ろ手に縛った両手首のところを持って押すと、簡単にベッドの方へと歩いて行きます。

「ちょっと、じっとしててください、尻とか叩かれたくないでしょう」

低い声でそう言うとリーダーは黙って、じっと立っています。
口惜しさで唇を噛んでいるであろうことが、肩の小刻みな震えで後姿にもわかります。

ベッドの前に立ったリーダーの後ろに回った僕は、今度は彼女の足許にしゃがみこみました。
別に彼女のスカートの中を覗こうというのではありません。
今日はスカートスーツのリーダーですが、ライトグレーをした生地のコンサバなタイトスカート
は膝下あたりまで丈があって、そのくらいでは中が覗けるものでもありません。

そうではなくて、僕はベッドの下に隠しておいた足枷をとりだしたのです。
その端はベッドの両脇の脚に固定してあり、そこから繋がって伸びたロープの先には足首に巻きつける用の
10cm幅くらいのバンドがあって、マジックテープで留めるようになっています。

くるっと彼女の足首に巻きつけてマジックテープで留めると、見た目は引っ張れば簡単にはずれそうに
見えるのですが、横への牽力には強くて全くはずれません。
逆にテープの端をもって上へと引っ張ってやれば簡単にはずれるのですが両手を拘束されているリーダー
にはもちろん、その術はありません。

両方の足枷を足首に巻きつけるとリーダーの両脚は肩幅より僅かに広いくらいに固定されて、それ以上は
閉じることができなくなりました。

「やめてよ、どうするつもりなの変態!」

なじりながらリーダーは本能的に膝のあたりを閉じます。
足首をとめてあるだけなので膝は閉じられますが、僕の目的は逃げられないようにすることなので、これで十分でした。

そうしておいて、僕はベッドの横からベッドの上にあがり、彼女の正面にドカッと腰を降ろしました。
これからしようとすることは、別に後ろからでも・・というより、後ろからのほうが作業はし易いのですが
僕としては、リーダーの表情とかも楽しみたかったからです。

「さあて、Sさん、これからどんなエッチな事をさせてもらいましょうかねえ」

僕は彼女から僅か50cmくらいのところに座って、怒りに燃える細淵メガネの奥の瞳を見据えながら揶揄します。

「馬鹿みたい。こんなSM好きの変態みたいなマネしなくても、好きにさせてあげるって言ったでしょ」

リーダーは両手、両脚を拘束されても、そのプライドを失いません。
今にも僕に唾でもふきかけそうな剣幕でののしります。

まあ僕にとってはその方が、逆にますます嗜虐心を煽られるというものなのですが。
怒りに燃えるリーダーには、そんなことは思いもよらないことのようでした。

「まあ、そう慌てないで」
「Sさんが、そう見えてHなのはよく知ってますから」
「そんなに早くセックスしたいと言わなくても、わかってますよ、早くやりたいんでしょ」

僕のからかいの言葉は案の定、リーダーの怒りに火を注ぎます。

「そんなこと言ってないでしょ、もうこれほどいて、はやく帰しなさいよ」

僕は意識的に薄笑いを浮かべながら、無視して続けます。

「本当はこの前みたいに、自分から素っ裸になって、早く突きまくって欲しいんでしょ」
「でも僕はリーダーほどやりたがりじゃないので、肉欲だけじゃなくて、もっとゆっくりと楽しみたいんですよ。」
「例えばこんな風にね」

僕はリーダーのライトグレーのスカートの裾をつかむと、ゆっくりと上へと引き上げていきました。
タイトっぽいスカートはちょっと捲くりづらかったのですが、ゆっくりと引き上げると裏地を表にして、
ストッキングに包まれた美脚をしだいに露わにしていきました。

「ちょっとやめて、何するのよ変態」

もちろんそんな彼女の言葉でやめる僕ではありません。
リーダーにもそれはわかったようです。

「わかったわ、見たいんなら見せてあげるから、普通にしてよ」
「横にボタンがあるから、普通に脱がして、そんなレイプみたいに捲くりあげるのはやめて」

国立大でてるくせに馬鹿なお嬢さんだこと。
嫌がれば嫌がるほど、やめろと言えば言うほど、相手が喜ぶというのがわかっていません。

これがやってみたかった。
このとりすました女のスカートスーツをまくりあげてパンティーを晒してやる。
もう太腿のあたりまで、露わになり、無意識にリーダーが太腿をすり合わせるようにしてイヤイヤをするのが、
いっそう僕を興奮させます。

「いやあSさん、これはちょっと色っぽい眺めですね」
「いつも職場ではいてるスカートを部下に捲り上げられて、悦んで身をくねらせてるとは」
「さて、今日のパンティーは何色ですか、まくる前に教えてくださいよ」

膝をぴったりとくっつけると、足首は肩幅に開いて固定されているので、少し膝をおって体を沈めるような感じになります。
反射的に膝をすりよせたせいで、逆に僕がスカートをまくりあげるのを手助けしているような感じになったせいか、
すぐにリーダーは膝も開いて今は普通に立っています。

「お願い、普通にして、こんなのは嫌よ」
「そんなこと言えるわけないでしょ、こんなことして、見たいなら見ればいいじゃない」

リーダーの挑発的な物言いも無視して、僕はベッドから降りて、テーブルの上にあったバックからデジカメを取り出してきました。

「パンティーは何色かって聞いているんだよ。」
「今日は写真は許してやろうと思ったけど、そんな態度なら、まくって太腿まるだしにしたミニスカスーツ姿を写真にとって
職場のみんなに配ってやろうかな」

そう言ってデジカメを彼女の前で構えます。

「いやあ、やめて、写真はいや、お願い写真はやめて」
「言うから、言うから、写真はやめて」

さすがに、これだけ痛い目にあっているとデジカメに対する恐怖心は半端ではありません。

さて、そろそろ自分の立場をわからせてやらないとならないころです。

「だから最初から今日は僕の好きにさせてもらうと言ってるじゃないか」
「聞かれたら、なんでも素直に答えればいいんだよ」
「そんな風に縛られては、撮ろうと思えば、どんな恥ずかしい写真だって撮れるんだからね」

「わかっわよ、言えばいいんでしょ」吐き捨てるような声です。
「ピンクよ・・」 こちらは蚊の鳴くような声です。

パシヤッ わざとシャッター音をONにしています、デジカメのストロボが光りました。
「キャー、嘘つき、撮らないって言ったじゃない」彼女が似合わない悲鳴をあげます。

「答えろって言っただけで、答えたら撮らないなんて一言も言ってないぞ」
「さっきから言わせておけば、口の利き方が生意気なんだよ」
「言えばいいんでしょ?だあ、それが人にものを頼むときの口の利き方ですか?」
「見てみろ、お前の太腿むき出し、ミニスカスーツ姿だ、みんなに写メで配ってやる」

「ちょっと、やめてよ、何言ってんの、そんな写真・・」
彼女はまだ口の利き方がわかっていないようです。

「「お願いです、やめてください」だろ、口の利き方は普通そういうもんじゃないのか」
パシャッ! またフラッシュが光ります。

「キャー、わかったから、わかったから写真はやめて」
その言葉には答えず、彼女の目を真っ直ぐに見据えます。

「・・・わかりました。」
「お願いです、写真は撮らないでください」
「なんでも言うことは聞きますから、写真を送るのはやめてください」

悔しげな生意気な表情はまだ不満ですが、言葉使いはやっとまともになったようです。

「よし、やっと言葉使いがまともになったな」
「一回しか言わないぞ、今、この瞬間から少しでも、生意気な言葉使いをしたら、即刻さっきの広告みたいなやつをネットに流すから」
「脅しじゃないよ、喋るときには咄嗟に物を言わないで、よく考えて丁寧に喋るんだ」
「わかったね」

・・・・沈黙
「わかったかって聞いてるんだよ!」大声で怒鳴りつけました。
いつも怒鳴りつけている部下から、逆に怒鳴りつけられて、リーダーの体がビクッと緊張しました。

「わかりました、ごめんなさい、言葉には気をつけますから、写真はお許しください」

緊張からか、少し日本語がおかしい感じですが、まあいいでしょう。
彼女の細淵メガネの奥を覗き込むと、先程までとは違って、もう眼に力感がありませんでした。
よし、まずはこれでいいだろう。 僕も満足してほくそえみます。

「よし、それじゃあもう一度聞こう、よく聞こえなかったからな、下着の色は?」

すっかり最初の勢いはなくなったリーダーがおどおどと答えます。
「ごめんなさい、ピンクです」

「別にいちいち謝らなくてもいいんだ、ちゃんとした言葉使いで何でも正直に答えればね」
「ところで、そのピンクのパンティーはどんなパンティーなのか説明してくれないか」

「えっ、どんなって?」

「こらっ、どんなって?じゃないだろう」

「あっ、ごめんなさい。 どんなとはどういう意味でしょうか?」
いい感じです、彼女の答え方も段々と奴隷っぽくなってきました。

「色だけじゃ、どんなパンツかわからないだろ」
「ヒモパンだとか、ハイレグだとか、レースがどうとか、色々あるだろう」
「ちゃんと説明してくれ」

「そ・そんな・・・・」

僕は何も言いません・・・沈黙。
あきらめたようにリーダーがしゃべり始めます。

「ごめんなさい」
「色はピンクで、サイドに白とピンクの花柄のはいったストレッチ素材のです」

リーダーは気づいていませんが、僕のデジカメはボイスレコーダー機能付で、彼女が
自分のパンツの種類を男性の部下に説明しているのを録音しています。

「う?ん、なんだかよくわからないな」
「言葉ではうまく説明できないから、まくって見てもらいたいんじゃないのか?」

彼女の目を覗き込みながらダメを押すように言います。
「見てもらいたいんだろ」

「・・・・見てほしいです」
口にしながらも屈辱感で肩が震えます。

「でも女性のスカートをまくってパンツ丸出しにするんだから、ちゃんと頼まれないとできないな、
お願いしますと頼まれれば別だけど」
A4の紙をヒラヒラもてあそびながら、屈辱のお願いを催促します。

彼女はついにはあきらめたように俯いて、それでも口調はしっかりと屈辱のお願いの言葉を口にしました。

「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」

言い終わると、悔しさからか目じりの淵に涙がたまってきているのがわかります。

そこまで言わせると、僕は半分まで捲くれたまま、細身のためにそのまま腰にとどまっていたスカートを
もう一度まくりあげていきました。

リーダーは屈辱に耐えるように目をきつくとじています。
ついには彼女が説明していた通りのピンクのパンティーがすっかり目の前に現れました。

なかなか高級そうなピンクの、ぴつたりとフィットした感じのパンティーです。
極小ではなくて、形的にはヒップのほうはすっかり包むようなデザインですが、ヒップ側は淵にリボン状のレースがあしらってあり、
それがパンティーの生地よりも伸縮性があるのかヒップにぴったりとパンティー自体をフィットさせているような感じです。

「オヤジと不倫するだけなのに高そうなパンテイーはいてるんだな」

揶揄しながら、パンティーのうえの肌色のストッキングを脱がしていきます。
パンストをはがすと、思ったよりも明るくて鮮やかな感じのピンク色なのがはっきりとわかりました。
パンストは全部おろさず、膝にひっかけるようにして途中でとめました。
まくりあげたスカートはそのままの状態で、これも用意しおいた安全ピンでとめて固定します。

そこまですると、また元の位置にもどって、どかっと座り、作品の出来映えを鑑賞します。

思ったとおりです。
単にスカートを脱がして下着姿にしただけよりも、ずっと色っぽくて淫らな感じの光景がそこには広がっていました。

いつもと同じ凛としたスーツ姿、細淵メガネ、機能的にきちんと後ろでまとめられたヘアスタイル。
いかにもキャリア風のSさんが、そのままの姿でスーツのスカートを完全にまくりあげられて、腰のあたりにスカートを残したまま、
膝のあたりにはパンストを絡ませて、恥丘のふくらみも露わなピンクのショーツを丸出しにしながら、
後ろ手に拘束されて、がっくりと頭を垂れて立ちすくんでいるのです。

上半身はいつもの颯爽としたスーツ姿のままなのが、余計にこっけいな感じで被虐美を醸し出しています。

パシャッ、パシャッ、パシャッ 3回ほどシャッターをきりました。

「いや?っ」リーダーの悲鳴がまたあがります。
それでも一瞬考えるような間があって、言われたとおりの丁寧な言葉つきで抗議します。

「お願いですから、写真はもう許してください」
「ほかはなんでも言うことを聞きますから、写真だけは・・お願い」

「嫌だなあ、なんだか僕が約束破ったみたいな言い方しないでほしいな」
「さっきから言ってるけど、言うとおりにしたら写真撮らないなんて一言も言ってないんだから」

そう言うと、僕はベッドを降りて、テーブルへと向かいます。
「ちょっと待っててね」 怪訝そうにしているリーダーにそういうと、僕は用意しておいたノートパソコンを操作しはじめました。

準備が終わると、ノートパソコンを持って彼女の前に立ちます、
彼女はベツドの下、僕はベッドの上に立っているので、腰の辺りで固定したノートパソコンの画面が彼女の顔のまん前にあります。
そこには撮影したてのパンツ丸出し、パンストひっかけ姿の彼女の画像が大写しになっています。

「いや?、お願い、やめてください、お願いですから消してください」

手足を拘束されているのでどうしようもないSさんが、首を振り泣きながら頼みますが、無視して
僕は画面に表示されているアイコンをクリックしました。

彼女の目の前で、無残な画像に重なって音声が再生されます。
ジー・・・・「お願いします、うまく説明できないのでスカートをまくってパンティーを見てください」

自分の屈辱的な録音再生の声に、本物の彼女の悲鳴が重なります。
「いや?、やめて?、こんなのひどい、ひどすぎる」
「お願い、やめて」

僕は彼女に引導を渡すように静かに言いました。
「これはある意味、これよりすごいね」 A4の紙をヒラヒラさせます。
「これ聴かれたら、人間性も疑われちゃうんじゃない?」
「どんなに言い訳しても、変態は僕じゃなくて君のほうだって誰もが思うだろうね」

がっくりと頭を垂れて、いまでは涙でぐしょぐしょになりながらリーダーが言います。
「お願いだから、消して、お願い、そんなひどいことしないで」

もう高慢さのかけらもありません。
「こんなのを撮られては、もうSさんは僕にさからえないね」
「だけど僕の言うとおりにすれば、今夜の最後に全部の画像と録音を消してあげるよ」
「でも少しでも逆らったり、言葉使いが悪かったりしたら、まず今のをネットに流すから」
「わかったら、わかりました○○さん と言って、服従のしるしにお尻を振りなさい」

彼女にほかに道は残されていません。

「わかりました、○○さん」

ピンクのパンティー姿のお尻を言われたとおりにクネクネと振ります。
残酷なようですが、それは3ヶ月も地獄を見せ続けられた僕にとっては胸のすくような光景でした。
そして、もちろん、こんなことくらいで終わらせるわけはありません。
夜は長いし、これはまだほんの小手調べなのです。

「この前も思ったけど、Sさん、思ったよりお尻が大きいんですよね」
僕はベッドからおりて、今度は彼女の後ろ側に回ります。

スラリとした感じのプロポーションから想像されるのより、思いのほかどっしりと量感のある
ヒップを包んでいるピンクのパンティーは、豪華な花柄が飾られた前面とはちがって、
お尻側は淵のリボン状のレース以外には何の飾りもないシンプルな作りで、
触ると滑らかな触感が素材の上質さを感じさせます。

「今日はアポなしで来てもらったから、この前みたいな準備万端の勝負下着っていうわけじゃあないですよね」
「いつもこんな高級そうなパンティーはいてるんですか」

揶揄するような質問にリーダーは答えもなく、俯いて黙っています。

僕は尻を包むパンティーの淵のレース部分に4本の指を突っ込んで、グイッと引っ張り、
反対側の尻たぶにはりつくレース部分には親指をかけて、握りこむようにパンティーを絞りました。

「人が質問してるんだよ。 黙ってないでちゃんと答えたらどうなんだ」
「いつ男にやられてもいいように、いつもこんな高級そうなパンツはいてるのかって聞いてるんだよ」

ストレッチ素材のピンクのパンティーは絞りこまれて、一本の紐と化しており、両方の尻たぶは丸出しの状態です、
クロッチの部分は秘所に食い込むかのようです。
そんな惨状を嫌がるかのように尻をもじもじとくねらせながらリーダーが答えます。

「ごめんなさい、だいたいいつもこんな感じのです」
「誘うなんてそんなことありません、ブラとのセットのでいつもこんな感じなんです」
「お願いだから、そんな風にするのはやめて、恥ずかしいから」

先程からはずっと涙声です。
普段の僕なら「可哀相」と思ってしまうところですが、今ではこの女にだけはそういう気持ちは涌いてきません、
かえって胸がすっとするくらいのものです。

「ブラとセットだって」
「なんだ、今度はそれとなくブラも見て欲しいと催促してるのか、全くエッチな女だなあ」

僕はそういうとライトグレーのジャケットのボタンをはずし、白いブラウスのボタンも全てはずしてやりました。
パンティーとおそろいのビンクに花柄をあしらった、こちらも高級そうなブラジャーが現れると景色はますます、
僕を喜ばせるものになりました。

その方が、いつもの颯爽としたリーダーのイメージと好対称になるのでジャケットとブラウスは着せたままです。
無造作に胸元を開いただけでブラジャーと白い胸の谷間があらわになり、裏返しにまくりあげられたスカートだけが
腹巻のように、体にまきついています。

リーダーは俯いたまま、すすり泣くような息だけで黙っています。
そこで僕はまた、ベッドのうえに座り込み、リーダーの俯いた顔も画面に入れながらフラッシューをたきます。

パシャッ。 角度をかえてもう一枚。 パシャッ

「いや?、お願い、やめて、もうやめて」

泣きながらリーダーが首をふって嫌がるのが楽しくて、逆にどんどん撮影していきます。

パシャ、パシャッ、パシャ、パシャッ。

フラッシュの断続的な光に洗脳されたかのように、リーダーはあきらめたように静かになっていきました。

今度はパソコンに画像をとりこむのももどかしく、デジカメの液晶でリーダーに写真を確認させます。
拘束テープは後ろ手とベッドの下なので、ちょっと見には何故リーダーがこんな格好で立っているのかは全くわかりません。
はだけているとはいえ上半身は服を着ているだけに、下半身がパンティー一枚でパンストをひざに絡ませているのが余計に奇異な感じです。

前からはピンクのパンティーが褌のようにされてしまっているのは確認できないものの、
土手のふくらみと柔らかそうな白い肌の太腿があらわなのは、どうにもエロチックな構図です。
上半身もはだけたスーツとブラウスが何か被虐的なものを感じさせ、胸をすっぽりと包んだ上品そうなブラジャーも、
そんな姿で露出させられたのでは、もはや上品さを保つことはできなくて、
淑女の私生活を覗き見でもしたかのような、うしろめたい気持ちにもさせるような艶っぽさです。

「さて、Sさん、こうなるとHなSさんのことだから、今度は下着も脱がして欲しいんじゃないですか」

僕は褌をまとったような生の尻たぶをなで回しながらリーダーに聞きます。

「いや?、脱がされたくなんかない、もうやめてよ?、変態」

またリーダーが悲鳴とともに大きな抗議の声をあげます。

パシ?ン!!
僕が平手で生尻をひっぱたくと、ぎょっとするほど大きな音がたちました。

「痛い!!」 叫びとともにリーダーが反射的に尻をひっこめます。

「変態とはなんだ! 言葉使いにも気をつけろと言っただろ」

パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン
怒鳴りつけておいて、左右に2発ずつ平手打ちを叩き込みます。
リーダーのシミひとつない真っ白な二つの尻たぶは、みるみるうちに僕の手形を赤く現してきます。

「大学も出てるくせに、言いつけも守れないやつは、おしおきだな」

パシ?ン、パシ?ン  さらに2発平手打ちをみまいます。

手も脚も拘束されているリーダーはどうしようもなく、少しでも尻をひっこめようとするだけで打たれるがままで、
またもや泣きはじめます。

「いたい、やめて、お願い、やめて、ごめんなさい、ごめなさい」

僕のほうも心のどこかにあったサディスティックなものに火がついてしまい、可哀相などとはこれっぽっちも考えなくなっていました。

「だめだな、お前はまだ立場がわかってないようだし、言葉使いもなってない」

そう言うと、今度はリーダーの背中を押してやると、両手を拘束されてバランスのとれないリーダーはあっけなく、
顔からベッドに倒れこんでいきました。
ベッドの淵に脛があたっているため、上半身だけが折れてベッドにつっこんで、お尻をつきだしたような格好です。

もう一度ベッドに戻り、つっぷしたリーダーの頭のすぐ横あたりに座りこみ、赤く腫れ上がった
リーダーの尻を撫でながら言いました。

「俺は、下着を脱がしてほしいんじゃないかと聞いているんだ」
「お前は会社でも、とにかく喋り方が生意気なんだよ」
「もう一度、生意気な口をきいたら、今度はムチでひっぱたいてやるから覚悟しろ」

息をするために顔を横に向けてつっぷしているリーダーの目からボロボロと大粒の涙が流れます。

「もう許して、なんでこんな酷いことするの」
「なんでも言うとおりにするから、お願いだからほどいて」

パシ?ン、パシ?ン
この体勢でむき出しの白い生尻を叩くと、本当に子供におしおきをしているようです。

「わからない女だな、謝れなんていってないだろう」
「下着を脱がしてほしいか聞いているんだ」

尻を叩かれて放心状態のように見えても、言えばまた録音されることが判っているのでしょう
リーダーも今度は簡単にはいうことを聞きません。

「いや?、お願いです、脱がされたくなんかない」
「お願い、お願い、もう叩かないで」

そこで僕はまたまたテーブルの上のバックからグッズをとりだします。
今度は通販に頼るまでもなく、アダルトショップで買ってきた定番のピンク色をしたローターです。
「そうかあ、えっちなSさんのことだからパンツも脱がされたいんだろうと思ったんだけど、そんなに
自慢のピンクのパンティー姿を見せびらかしたいんなら、ピンクのおもちゃも使ってあげるよ」

彼女の背中側から手を回し、僕がピンクローターをあてがおうとすると、ピタッと膝をとじて
彼女はあらがいます。
パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン、パシ?ン、・・・・・・・・・
彼女が泣きをいれるまで僕は無言で尻への平手打ちを続けました。

「ううう・・・、いたいの、お願い、もうやめて、もうやめて」
「わかったから、わかったから、ううう・・・・・」
泣き崩れながら股を開き、僕がクリトリスとおぼしきあたりにローターをあてがうのを受け入れました。

もう2回目ですから、彼女のクリトリスの位置はよくわかっています。
簡単に探しあてると、パンティーの上からまさぐり蕾の位置を再確認してピッタリとピンクローターをあてがいスイッチをいれました。

最初はもじもじと尻をゆするだけの彼女でしたが、しだいに深い息をしはじめるとともに、わすがな喘ぎ声が吐息にまざりはじめます。

「ううう・・・、お願い、へんなことしないで・・あん」
「いやん、こんなの、ああっ・・・ううう・・・」
「あん、いやん、あああ・・・、あん」

心はまだ器具を素直には受け入れていないようですが、パンティーの布地ごしであるにもかかわらず
この前のときの僕の指での愛撫よりも、はるかに早く、はるかに強く快感を感じはじめたようです。
僕は無言でその様子を眺めながら、ときどきローターの角度をかえたりしながら、執拗に彼女のクリトリスをピンポイントで刺激していきました。

はてしなく続くと思われる振動の快感に、結局はすぐに彼女のほうが音をあげました。

「ああん、いやん、だめ、ああん、もうだめ、もうだめ」
「あん、いやん、やめて、あああ・・・、だめ、もうだめ」
「あああ?、あ??」

ピンクローターおそるべしです。
実は僕も器具を使ったのは初めてでした。
まさか、こんなにあっけなく、あのとりすましたリーダーが気をやってしまうとは驚き以外のなにものでもありませんでした。
ピンクのパンティーにはべっとりというのではなく、丸いシミのようにピンポイントで愛液が染みを作っています。

「おもちゃでこんなに簡単にいっちゃうなんて、さてはいつもこんなのでオナニーしてるのかなSさん」

僕の言葉にイヤイヤをするようにリーダーは首を振ります。

「いやん、こんなの初めて、お願いもうやめて、おもちゃはいや、お願い好きにしていいから」

「好きにしていいって、そんなことお前に言われなくても、好きにさせてもらうさ」
「そうじゃなくて、パンツを脱がせてもらいたいのか、もう一度このローターでいかせてもらいたいのか、どっちだって聞いているんだよ」

そう言うと僕はもう一度ローターをあてがいスイッチをいれました。

「ああっ、いや?」
「お願い、おもちゃは嫌、おもちゃは嫌」
「お願い、脱がしていいから、脱がしていいから」

それでも僕はローターをあてがうのをやめません。
断続的に続く彼女の「ああん」という喘ぎ声を心地よく聞きながら、なおも責めていきます。

「脱がせていいだと! いつ俺がお前にものを頼んだんだ、それが生意気だっていうんだよ」
「お前が脱がせて欲しいか聞いているんだ、わかったよ、脱がせて欲しくないんだな、
それじゃあご希望どおりパンティーの上から朝までローターでかわいがってやろう」

「いや?ん、やめて、ああああ・・」
「ふう・・うううう、あん、またいっちゃう、またいっちゃう」
「お願い、おもちゃはやめて、おもちゃはやめて」

それには答えず、今までよりもグリグリとこすりつけるようにローターを押し付けると

「ひい?っ、あああん、あ??」
ガクッという感じでベッドに首を折り、あっけなく2回目の絶頂を迎えました。

「これは面白いな、朝まで何回いくか試してみよう」

半失神状態のリーダーに嘲りの言葉を投げると、ついには諦めたのか懇願の言葉をはきました。

「わかったわ、お願い、パンティーを脱がせて」

屈辱に頬をそめながら、やっとのことでリーダーがつぶやきました。

パシーン!

「まだ言葉使いがなってないな」 尻にスパンキングをいれながら教えます。
「お願いしますだろ、パンティーを脱がしてSのお○んこ見てくださいって頼むんだよ」
「わかったか」 パシーン

「いや?ん、叩かないで、お願い、そんなこと、そんなこと」
「お願いパンティーを脱がして、ねえこれでいいでしょう」
「お願い、パンティーを脱がして・・・ううう」 
最後のほうは泣き声でよく聞き取れません。

「お前は国立大出のくせに本当に馬鹿だなあ」
「頼めばなんでも許してもらえると思うのが、そもそも思いあがりなんだよ」
「脱がしてほしいのか、誰のなにを見て欲しいのか、はっきり言うんだよ」

「まあいい、言わないなら、お望みどおり、朝までこいつで楽しませてやるよ」
「どうせ、もっともっとローターでいかせてもらいたくて、わざと言わないんだろ」

ピンクのおもちゃのスイッチをいれると、ジイーと振動音がします。

「ううう・・・ひっく、うう・・ひどい」
「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
搾り出すような声で羞恥をこらえてやっと言い切りました。

「ああん? よく聞こえなかったな、何を見てほしいんだって?」
低い音の鳴るピンクのおもちゃをクリトリスのあたりにおしつけます。
びくんと飛び跳ねるように反応して、リーダーがあわてて叫ぶように言い直します。

「お○んこよ!Sのお○んこを見てほしいんです!」

ばっちり録音しました。
そして、ローターをテーブルに戻し彼女を安心させると、パンティーの左右に両手の親指をいれるようにして、
くるっと剥くようにしながら押し下げました。

両脚首を開いて固定していることもあり、太腿までしか下がりませんが、こんもりとした恥丘を飾るふさふさの陰毛も丸出しで、
写真をとるには十分な格好です。

「ほら、お望みどおりパンツを脱がせてあげたよ、こんなにエッチなシミをつけて仕方ないな」

パンティーについた水分を人差し指ですくって、彼女の鼻の頭にすりつけます。
いやがって首をふって逃げようとしますが手足の自由を奪われていては、それも長くはつづきません。
自分の性器の汁を鼻に塗られるという恥辱に泣きながら首を打ち振るだけでした。

ついでに上半身もブラジャーをつけたまま、上に押し上げるようにしてはずします。
胸の上部に無残にまくられたブラジャーを残して、頂にピンクのぷっくりとした乳首をのせた、
ふたつの豊かなおっぱいが丸出しになります。

スーツの上着もブラウスもブラジャーさえもつけたままなのに、守るべき、ふたつのおっぱいは丸出しという、なんとも滑稽な姿です。
ついでにピンクローターを敏感なピンクの乳首にあててやって、いたずらすると、身をくねらせながら嫌がりがりながらも、すぐに性感を
しめすように乳首がとがってきたのが外見からもはっきりとわかりました。

上へ下へとピンクの小さな玩具から与えられる、思いがけないほど強い快感にとまどうリーダーの前に
またもやデジカメをかまえてフラッシユをたきます。

パシャッ、パシャッ、パシャッ。

今度はがっくりと頭をたれるだけで、抗議する余力さえもリーダーにはないようでした。

せっかく録音させてもらったのですから、パソコンで編集しましょう。
またもや、リーダーの眼前にノートパソコンの画面が固定されます。
今度は先程にも増して淫猥な画像がそこには大写しにされています。

いつもの颯爽としたスーツ姿でありながら、陰毛もバストトップも丸出しにして、太腿に押し下げられた裏返しのピンクのパンティーには
秘部にあたると思われる部分に、明らかに淫蕩の印とわかる愛液のシミがはっきりと確認できます。

肩にはスーツとブラウス、襟元に役をなしていないピンクのブラジャーが残っていることで、腰に巻きあげられたスカート、
ピンクのパンティーと膝にまとわりつくパンストとともに、たった一枚の写真でありながら、いつものスーツ姿、その下のランジェリー姿、
そしてオールヌードがはっきりと確認できる画像にしあがっていました。

そして、ひっつめにまとめられた髪を鷲づかみにされて目をあけるまでは痛いくらいに髪を引っ張られ続けます。
痛みに耐えかねて、ついには目を開け、いやいやながら無理矢理に見せられた、その無残なまでに惨めな自分の姿に、恐れていた音が重なります。

・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」
・・・「お願いです、パンティーを脱がせて、Sのお○んこを見てください」
「お○んこよ、Sのお○んこを見てほしいんです」

エンドレスループに設定された、おぞましい自らのセリフを聞きながら、ボロボロと大粒の涙を流すその様は、
ようやっと彼女の高慢ちきなプライドが崩れ落ちたことを感じさせるものでした。

ようやく一仕事終えた気持ちになり、僕のほうも「ふうっ」と大きく息をつくと彼女に申し渡すようにいいました。

「いいか、今の自分のザマをわすれるんじゃないぞ」
「これからはプライベートでも職場でも、生意気な口をきかないように注意することだ」

息をつくと咽がカラカラに渇いているのに気づきました。
シャワーをしようかとも思いましたが、咽の渇きに耐えられずに冷蔵庫からビールを出すと、コップに注ぎ一息にグイッと飲み干しました。
ひとここちついたことで、今度はリーダーの前にあぐらをかいて座りなおし、2杯目のビールをこんどはいくらかチビチビと飲みはじめます。

「う?ん、酒のつまみにしては、いまひとつ面白みのない風景だな」
「そうだ、S。 お前、このまえ俺と愛しあったときのように、ちょっと腰をふって見せてみろよ」

さすがに今となっては、何かひとつでも逆らえば今度はどんな責具がでてくるかと彼女も戦々恐々のようでした。
もはやプライドを粉々に砕かれてしまったリーダーは、あらがう気力もないようにクネクネとお尻を振って見せます。

「なんだ、そんなものか。 この前は自分から喜んで腰ふりまくってたじゃないか」
「ああいうふうにやって見せろよ」

そう言われても、手足を拘束されたリーダーには、これが精一杯の奉仕なのは僕にもわかっていました。
そんなことはお首にも出さず、僕は次の用意にかかります。
半方針状態のリーダーは、まさかこれ以上の慰みものにされようなどとは思いもよらないようで、この羞恥に満ちた一夜が
早く終わってくれないかと、それだけを考えているかのようでした。

「もうちょっと色っぽく腰をふってみせてくれないと、酒の肴にならないんだよ」
「どれ、それじゃあ僕が手伝ってあげよう」

僕が今度とりだしたのはピンクのローターとは対照的な爽やかな?ブルーの色をしたバイブレーターでした。
リーダーは放心状態で、この新手のグッズに気づいていませんが、それでは面白くありません。

彼女の前に回って鼻先に、その道具をつきつけて言いました。

「快感がたりなくて腰がうまく振れないようだから、僕がこれで手伝ってやるよ」

放心状態のように見えたリーダーに一瞬にして力がもどったようでした。

「いや??っ、そんなのいや?、お願いだからやめて、そんなのはいらない」
「絶対いや?、お願い、お願い、もっとお尻ちゃんとふるから、それは許して」

カマトトぶっているわけではなく、本当にバイブとは初のご対面だったようです。
大して特大のバイブというわけでもないのに、その怯えようは大変なものでした。

「ちゃんとお尻ふるから・・っていうことは、やっぱり今までは真面目にいうこときいてなかったんだな、ふざけた女だ」
「いまさら、がんばらなくてもいいよ」
「二度とそんなふざけた態度とらないように、俺がこいつで、おしおきしてやろう」

またもや、リーダーの頭を押してベッドに突っ伏させて、尻をつきださせます。

リーダーも恐怖から、太腿をぴったりと閉じあわせていますが、両手足が使えないので、僕が両手で開いてやるようにすると、
とじられてはいるものの簡単に目標の亀裂が確認できました。
そこは、もうすでに十分に潤っているように見受けられましたが、念のため・・というか、せっかく買っておいたので
使わないのも勿体無く感じて、ブルーのバイブにジェルを塗りたくっていきました。

そうしておいて、リーダーの尻のあたりから滑らせるように押し付けていくと、彼女の必死の抵抗もむなしく
ジェルの潤滑に導かれるようにヌルヌルッという感じで、バイブが簡単に押し進んでいきます。

すぐに亀裂にバイブの先端が到達しました。
そのまま黙って入れてしまうのも芸がないと思い、Sに声をかけます。

「さて、もうひと押しすれば、心配しないでも、こいつはお前のなかにはいっちゃうよ」
「随分いやがってるみたいたげど、バイブは初めてなのか?」
「本当はバイブが大好きで、早くいれてほしくて、わざと嫌なふりして俺を誘ってるんじゃないのか」

入り口に先端だけをこじいれるようにしてグリグリと回して、彼女の恐怖心をあおります。

「いや?、嘘じゃないの、お願いやめて、本当に本当に、そんなの一回もしたことないの」
「してもいいから、○○君ので普通にして、そんなのはいや、本当に知らないの」

泣き声と哀願の調子で訴えてきます。

「どうやら本当に経験ないようだな、本当に知らないんだな?」

「本当よ、そんなの知らない、お願いだからやめて」

「う?ん、キャリアのSリーダーが本当に知らないなんて、何でも知ってるのが自慢なんだろう」
「わかった、僕が協力して教えてあげますよ、感謝してくださいね」

そういうと、スブズブと奥まで一気に埋めていきました。
ジェルの効果はバツグンで、なんの抵抗もなくブルーのグロテスクな器具はリーダーの女性器に侵入していき、
その空間をうめつくしてしまいました。

「いや?、やめてって言ったのに、いや?こんなのいや」
「お願い、早くぬいて、お願い、こんなのはいや」

あっさりと咥え込んだわりには、股間にその存在がはっきりと感じられるのか、いつまでもいやがります。

「いや、こいつは入れたら、それで終わりってものじゃないんだ、ちょっと待っててな」

そう言いながら、僕はバイブをグリグリと回すようにして、上部についている、もうひとつの突起が、
ヒンクローターに責められて敏感になっている例の蕾にあたるように調整しました。
今度は何の前置きもなく、スイッチを入れます。

ブイーン。
ローターよりもはるかに派手な音を立てながら少し反り返った形をしたバイブがくねりはじめます。

「ひい?っ、いや?、なにこれ、いや?、とめて、とめて、お願い、お願い」

しかし、バイブから与えられる快感もローターに勝るとも劣らないようです。
クリも同時に振動で責められて、拒絶の絶叫は、すぐに違った雰囲気の息づかいへと変化していきます。

「ひい?っ、あああ?、ああ?、いやん、あん、ああん」

「なんだ、まんざらでもないようじゃないか」

揶揄しながらも僕はバイブの付け根をもってピストンのようにゆっくりと出し入れします。
リーダーのほうはと言えば、今まで味わったことのないであろう異質な性感に、全く余裕もなく尻をくねらせながら、
喘ぎ声をあげ続けています。

どうやら、実際に与えられている性感だけではなく、異様な道具で犯されているという意識が彼女のマゾヒスティックな
本性を刺激しているようにも感じられました。

さて、ところで僕のほうはバイブで彼女を悦ばせてやるために、こんなことを始めたわけではありません。
次なるステップに進むべく、ベッドの下から隠しておいた次なるグッズを取り出しました。
これも通販で仕入れたSM系のグッズです。

黒い合成皮革のベルト状のそれは、なにやらサックのようなものをつけた複雑な形状をしています。
僕は突き刺されたまま彼女の股間で蠢いているバイブのお尻というか取ってとでもいう部分に、
そのサックのようなものをあてがいます。

バイブの根元はぴったりとそのサックに収容されて、収用しきれない部分は、もちろん彼女の性器の中です。
次に腰にまとわりついているスカートの残骸を、胸のあたりまで押し上げて、腰のあたりまで丸裸にすると
サックからのびているベルトを腰に巻きつけ、あいている穴にバックルの先端のを通してベルトをしめました。

そうすると、そのグッズはサックを底辺にしたフンドシのような感じに彼女の下半身にピツタリとフィットしました。

そうです。 それはSMグッズ通販店おすすめの、バイブ固定用のベルトサックでした。
こうなってしまえば、僕はもう何もしなくても、バイブがはずれる心配はありません。
そうしておいてから、もう一度リーダーの前に陣取りビールを飲み始めました。

「ああん、いやん、なにこれ、なにをしたの?」
もうすでにバイブの快感に支配されかかっているリーダーは腰にまきつくベルトの冷たい感触に異様なもの
を感じながらも、事態をのみこめずにいるようでした。

「よしよし、酒の肴としては、さっきよりもずいぶんましな腰使いになったな」

バイブの快感にのたうつように腰をくねらせるリーダーの姿に満足しながら、
缶ビールの残りを全てコップについで飲み干しました。

さんな僕の様子にも、もはや注意を払うどころではなく、リーダーはバイブから与えられる快感の波と必死に戦っているようでした。

「さてと、それじゃあ俺は、シヤワーでもあびてくるかな」

僕の立ち上がる気配とセリフをぼんやりとした意識の中でもリーダーは理解したようで、
はっとしたように懇願の声をあげます。

「いや?、お願いだからやめて?」
「このままにするなんて、そんなひどい。 うううう・・ああん」
「お願い、あん、お願いだから、これをはずして」

そんなつまらないお願いを僕が聞き入れるわけもありません。

「まあ、そんなに嬉しそうに尻をくねらせてるくせに、遠慮しないでゆっくり楽しみなよ」

そう言うと、ほくそ笑みながら悠然とバスルームへと向かいました。
実際に僕は薄笑いを浮かべていたかもしれませんが、それとは相反してバスルームへ向かいながらもドキドキ
というか体の底から涌きあがってくるような興奮を押さえ切れなかったのも事実です。

今日はまだ体をあわせてさえもいませんが、この前のときの彼女にリードされての当たり前のセックスよりも、
脱がせて拘束具で自由を奪っただけですが、今のほうが百倍も興奮しています。

あのいつもの颯爽としたトレードマークのようなスーツ姿を・・・
そのイメージを残したままで無残とも言えるくらいの羞恥のポーズを晒しているリーダーの姿は生唾もの以外のなにものでもありませんでした。

特に生まれて初めてバイブレーターを挿入されるときの、あの何ともいえない、怯えたような、困惑したようなSさんの表情は、
僕の積もりに積もった彼女への鬱憤を晴らしてくれるのに十分なものでした。

気位の高い女、しかも自分の上司である女、そんな普段は寸分の隙も見せないような女を、下品で淫猥な大人の玩具で犯してやる・・・
それがこんなに刺激的なことだというのは、私にとっても初めての想像をはるかにこえたことだったのでした。

素っ裸に剥かれ自由を奪われた自分の秘孔のなかでグロテスクに蠢き続ける、その憎たらしいブルーの器具。
普段のリーダーなら、そんなものを持っている人がいるのを見かければ、蔑みの視線を投げるところでしょうが
プライドの高いキャリアとしての彼女の「部下に醜態は晒せない」という意志とは反対に、その下品な器具は
確実に彼女を快感の渦に巻き込みつつあるようでした。

それを体の中に残したまま、置き去りにされることの恐怖で、いつもは顎で使っている僕に対して媚をうるにも
近い声でリーダーが懇願しました。

「お願い、お願いだからのままにしないで」
「行かないで、お願い」

いつもは、嫌々ながらも何でもリーダーの命令に従わなければならない僕ですが、彼女の必死の懇願を無視して
バスルームへ向かうことのなんと気持ちよいことか。

本当のところはバイブレーターの振動にプライドを砕かれていくリーダーの姿を間近に座ってじっくりと観察した
いところでしたが、孤独にさせることが、今、リーダーを追い込んでいく一番いい方法だと自分に言い聞かせて、
僕はわざとゆっくりとシャワーを使っていました。

髪をシャンプーし、全身をボディーソープで流したあとで、髭もそって、もう一度、服をきちんと着なおして部屋へと戻ります。
きちんと服を着たままの僕の前で、みじめな裸身を晒すことで彼女の屈辱感は倍加されているはずです。

たった20分か30分くらいのシャワータイムでしたが、部屋に戻ると、彼女の「ああん」というような喘ぎ声は
なりを潜めており、前方のベッドに突っ伏すような感じで上半身は倒れこんでいます。
聞こえるのは「はあ、はあ」という荒い息づかいだけです。
近くに寄ってみると、横を向いた顔の両目は虚空をみつめてでもいるかかのように焦点があっていない感じで、
唇の端からは、うっすらと涎がたれているようです。

やばい! やりすぎたか。
今度は僕のほうに恐怖感が走りました。 これは普通ではありません。
慌ててバイブレーターを固定しているフンドシ状のベルトをはずします。
ドロッというような感じでヌルリと彼女の愛液まみれになったバイブレーターが抜け落ちてきました。
彼女のほうは蒼白な顔面から首のあたり背中まで汗でびっしょりになっており、両の腕ははっきりとわかるほどに鳥肌がたっています。

バイブレーターをはずしてやっても、気づいた様子もなく、僅かにですがブルブルと小さく全身が震えています。
このままでは危険と思い、両脚の足枷のマジックテープをはがしてやりました。
膝下のあたりがベッドの側面にあたって立位を保っていた彼女は、支えを失った樹木が倒れるかのように
両脚を後ろに跳ね上げるような感じで、更にベツドに突っ伏すように倒れていきました。

僕はベッドの上にあがり、彼女の体の下、腹の辺りに腕を回して渾身の力で、彼女の両脚もベッドのうえに
のるくらいまで引っ張りあげておいて、グルグルに後ろ手に巻いていたテープもはずしてやりました。
両腕が自由になると、彼女は自分の力でゴロンと転がるようにして仰向けになり、「はあはあ」と荒い息を
しながら、うつろな感じの目でこちらを見ています。

「おい、大丈夫か」 さすがに心配になって声をかけました。

彼女のほうは仰向けになったせいか、こころなしか瞳に力がもどったような感じがしますが、あいかわらずただ黙って、
はあはあと荒い息をしながら、こちらを見ています。

そのうち段々と荒く深かった息が、深くはあるけとれど落ち着いた息使いにかわってきました。
息も絶え絶えという感じで、それでも彼女はしゃべりました。

「ひどいじゃない、おかしくなっちゃうよ・・」

もう、それだけ言うのが精一杯の感じでした。

フィギュアスケーター明日香

女子C学生のフィギュアスケーターの明日香。
私立女子C学のフィギュアスケート部の部長として後輩の面倒見も良く、人望も厚い。
練習終了後も部員が帰った後も、コスチュームのまま控え室で明日の計画を立てる明日香。
そこへ乱入するデブ女不良たち。理由も告げられぬまま、羽交い絞めにされる明日香。
明日香「何をするんですか?警察に連絡しますよ。」
不良「警察にするならしろよ。お前の親の会社が倒産し、親が夜逃げしやがった。お前に金を払ってもらおうと思って来たんだよ。」
顔面蒼白となる明日香。親は会社を経営しているが、学校の寮に入っているので、経営危機などに気がついていなかった。
女不良達は、明日香の身体で債権を回収するように、ヤミ金から送り込まれたのだ。
不良「お前に風俗で働いて、身体で返してもらうよ。」
明日香「そんなん、法律で許されません!」
不良「やみ金に法律なんてねぇよ。お前の親は、悪徳商法にも絡んでたんだ。親の責任をとってもらうよ!」
明日香「パパはそんなことしてない!」
涙目になりながらも、必死に抵抗する明日香。明日香の腹の鳩尾に、喧嘩で鍛えられた拳が炸裂する。
羽交い絞めにされた腕の中で、悶える明日香。食道を逆流するのを押し戻し、力を無くす。C学生には、厳しすぎる拳だ。
フィギュア用の厚手のタイツをカッターで破き、太ももを舐める不良。
明日香「やぁぁあぁん。」
不良「何、処女がってんの!」
そういいつつ、太ももを嘗め回し、手が股間に届こうとした時、控え室のドアが開けられた。
奈々「せぇせんぱい!」
呆然とフィギアのコスチュームで立ち尽くす奈々。1年生の奈々は、筋肉トレーニングに励んでいたのだった。
即、女不良たちに捕まる奈々。
奈々「助けて!」
髪を振り乱し脚をバタつかせ抵抗する奈々であるが、所詮C学1年の女子。羽交い絞めにされ、顔面を蹴り飛ばされ地面に倒れ、
弓固めにされ、整った顔の鼻をつぶされ白い肌に鼻血を垂らし泣き、苦しむ奈々。
明日香「なぁなぁ、奈々!」
明日香「私はどうなっても、いいから奈々は、奈々は助けてください。」
プライドを捨て、必死に不良へ懇願する明日香。
不良「へぇ?え。先輩後輩愛ねぇ。レズってんの?はぁ!」
弓固めを解かれ、息を荒げ床に倒れこむ奈々。奈々の腹部に、デブ不良が飛び乗る!
奈々「うぁ、ぼぉごぼぉうぇ!」
激しく嘔吐する奈々。奈々のパステルカラーのコスチュームに、黄色い反吐が散る。
不良「おめぇ、よく見とけよ!」
明日香の長い美しい髪を鷲つかみにし、ビンタしつつ、怒鳴りつける不良。明日香は、後輩の名を呼びつづけける。
腹を抱え苦しむ奈々の口からは、嘔吐物が流れ落ちる。
不良「まじ、汚ねぇし。スケートなってしてる場合かよ。」
意識も朦朧とする奈々の股間を、ブーツで何度も踏みつける不良。
奈々「やぁやめてぇ!」
コスチュームと厚手のタイツを通じて、尿が床に垂れていく。
奈々「ぎゃぁぁあ?!」
蹴られうつ伏せにされ、さらに肛門付近をスケート靴の刃の丸い側で刺され、脱糞させられる奈々。
奈々「うぴぼぉ?ベぃぼ?」 声にならない奇声を上げる。
奈々の名を叫び続ける明日香
不良「奈々がいいなら、もっと遊んでやるよ」
身体を投げ床に叩きつけたり、サソリ固めや卍固め、ストンピング、立たせてピップアタック、かかとおとしなど、次々にプロレス技をかけられる奈々。
意識を失えば、洗面台に水を張り、そこで意識を戻されるのだ。奈々の奇声が響く室内。
羽交い絞めのまま明日香は、太ももを舐められ、さらには手や足を舐められ、胸や陰部を愛撫され、コスチュームを脱がされていく。
不良の手をマンコにさされ、処女膜が破られ、太ももに血を流す明日香。
後輩の苦しみとは反対に、レズプレイの世界にはまってしまった明日香。
明日香「あぁ?ん。いやぁあ?ん。」
屈辱的な行為とわかっていても、身体が反応してしまう明日香。
バイブやローションも加わり、絶頂を迎える明日香。後輩の悶える姿など、目に入っていない。
ヤミ金に言われるまま、明日香を風俗に売るのではなく、
対照的な2人の様子をビデオにとり、裏ビデオに流そうと考えている不良。
その時、不良のリーダの携帯が。
なんと、明日香は「飛鳥」で人違いで、明日香の父親の会社は好調であることが知らされた。
2人を放置し、退散する不良たち。
不良は後日、暴行などの罪で逮捕された。明日香も奈々も、医師の懸命な治療により肉体的には回復した。
しかし、後輩を無視し、レズプレイに感じる姿を見られた明日香は、羞恥の中で人生を送った。

陸上部

女子C学陸上部の長距離ランナーの美人4人組
今日は自首練習で山道を10kmほど走りこむ。
前に突如現れたデブ女暴走族十数人に因縁をつけられ、
羽交い絞めにされ、工事中のトンネルへ連れ込まれる。
強烈なビンタを食らう部長の紗希。
紗希「きゃぁ!いや、やめてください。きゃ!」
顔を腫らし鼻血を垂らし、羽交い絞めの腕の中で
力ない紗希。それを見てなく後輩達。
暴走族「力ない娘だな。よし鍛えてやるよ」
暴走族が代わる代わる強烈な拳と蹴りを腹に食らう。
紗希「ボグゥッ!!!」「ぎゃボォうェ!」「ぎゅぼぉ」
腹攻めに悶える紗希。C学生には激しすぎる。
暴走族「おらぁ!」鳩尾に鉄パイプが炸裂
紗希「うぅ、ボぉぐぅゲボォ!」
整った小さな口から、信じられない量の反吐が…。
暴走族「臭っせな。あぁ、きったねぇ!」
羽交い絞めから解放され、息を荒げ、反吐の海へ仰向けで倒れこむ紗希。
白のタンクトップとスポーツブラを黄色く染めていく。
暴走族「何、寝てんだよ。」
顔や腹にヒールで踏みつける暴走族。
同時に、ランニングパンツの隙間から、マンコへ木の枝を差し込まれた。
処女の紗希は、痛みに声にならない悲鳴を上げる。
顔からマンコから、血を垂れ流す。
その声に、恐怖し身を寄せ合いすすり泣く、後輩たち。
ついに、失禁する後輩もいた。
反吐と血がトンネルの床に広がっていく。
悶絶する紗希をあざ笑い、獲物を見る目で奈々たち
を見つめる女暴走族。
美人C学生の奈々、美紀、友美の3人を羽交い絞めにして、
代わる代わる襲う女暴走族たち十数人。
それは、この世と思えない、拷問ぶりであった。
奈々は、整った顔にビンタを食らわされ、口に石を詰め込み強打され、
工事現場の石で顔を潰されていく。全身が、血に染まっていく。
逆エビの字に、血で染まったタンクトップで縛られ、マンコと肛門に
木をさされ、強制的にオナニをさせられ、ウンチと尿が噴出。
全裸でマンコをさらし、自らのマン汁と尿と糞と血に
顔が染まる奈々。大人っぽい美人の面影はない。

美紀は、羽交い絞めの状態で、蹴りと拳で腹責めを繰り返しつつ、
胸やマンコをまさぐられ続ける。血の混ざった反吐を何度も吐き、
全身を赤黄色で染めていくが、乳は勃起するのだ。
暴力と反吐まみれで、性欲を感じてしまう美紀。
気絶しても顔を反吐にすり付け、起こされる。
更に腹を踏むなどして何度も果させられるのであった。

また、友美は、羽交い絞めの状態で、数百の往復ビンタをくらい
鼻を潰し顔を大きく腫らし、倒れこんだ。
パンツを剥ぎ取られ、うぶ毛の股間の毛を引っ張り抜き、落書きされる。
先ほどの失禁を問われ、携帯をコンドームで包み、マンコへ挿入。
自慢の長い髪を鷲つかみに、引きずるように水溜りに放り込まれ、
携帯に電話をされて、バイブに感じ、悶える。
拷問の絶叫と暴走族の笑いがトンネルにこだまする。
暴走族「最期の仕上げだよ」
血や汚物、鼻水を垂らし怯える4人。
不気味に笑い、思い思いに、鉄パイプや木刀を手にする暴走族。
紗希に、鉄パイプが全身で炸裂。自慢の白い美肌からは、赤く腫れ出血する。
奈々は、鳩尾にパイプが炸裂し更に嘔吐、反吐を垂らし引きずり回される。
美紀は、コンクリに顔を強打され、整った鼻を潰される。
友美は自慢の髪を振り乱し携帯のバイブに感じつつ
木刀で顔をやられるのであった。
トンネルには、絶叫と洗い声がこだまし、
阿鼻叫喚であった。拷問は、更に30分続いた。

翌日、工事関係者によって、4人が発見された。
半裸もしくは全裸で、顔が破壊されアザだらけで、
死体と思えるような、4人が重なり合っていた。
周りには、色がわからないほどの揃いのユニフォーム
血のついた鉄パイプや木刀が捨てられ、トンネルは異臭が漂う。

一人として自力で歩ける者はいなかった。

後日捕まった暴走族は、
私立の女子中学に行く裕福な女への妬みが犯行理由と供述した。
4人は、陸上を辞め、廃人のようであった。



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