萌え体験談

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男2女2で4Pしたら興奮しすぎてすぐに逝き、悲惨なことになった

スキー場で二人組をナンパ!こっちも俺とTの二人。
結構ノリのいいコたちでその日の内に彼女らが泊まっている部屋でエッチする事に……。
4Pは嫌がったのでお互いパートナーを決めて早速彼女らの部屋へ

部屋に着くと直ぐにTたちはキスを初めている。オレも慌てて自分の相手を攻め始める。彼女らのリクエストで部屋を少し暗くしたが十分にTたちの様子は確認出来る!
因みに顔はオレの相手のほうがやや可愛いがTの相手は痩せてるくせに超巨乳でした。

オレはナンパ野郎を装っていたが実は経験は少ない。今回のナンパもTがしてくれたもので付き合った人以外とヤルのは初めてだった。
オレはスゴく興奮していて絶対にすぐ果てる予感がしたのでTより遅く挿入する事を決めていた。

Tが挿入した瞬間
「あ…っ…ふイ…イ…っ」ものすごくかわいい声が聞こえて来た。
Tの相手は体だけでなく声まで素晴らしい。
ダメだもう!少しでも刺激を加えるとでてしまう。
Tより後に挿入して早漏を誤魔化す作戦が完全裏目。

かろうじて発射を我慢しているが挿入する勇気がない。入れたらその瞬間中出ししてしまうのは確実!
その時、なかなか入れないオレにジレタのか女の子の手がオレのチン○に伸びて来た。

全てが終わった……。

握られた瞬間に大量のものが飛び出した!
「……………。」
オレの相手のコは無言でティッシュで拭いてくれている。
Tたちはオレが出した事に気づかないふりしながらエッチを続けている。とても恥ずかしい!
落ち込んでいるオレに女の子が優い声で「大丈夫っ。まだ出来るでしょ。」とそっと口でくわえてくれた。

2回戦のチャンスを貰ったオレはすぐにチン○を復活させようと集中した。Tの方を見るとTのお尻がマシンガンのように高速で上下している。

みるみるうちにお口の中で復活していく。そして一度出したせいか、今度は永くもちそうな予感!
大きく堅くなったチン○を確認した女の子はそっとあお向けになった。

ゆっくり挿入したオレはようやくたどり着い中の感触を楽しんだ。

今度こそ大丈夫!

徐々に動きを速めようとしたその時
「ああああああ?っ!」「いく???っ!」
Tの相手の声が大きくなった。
見るとはバックで突かれて巨乳が大きく揺れている。
ヤバい!?1回目と同じ感覚が襲ってきた。

ろくに動かしていないのに又出そう!オレも慌てて腰を動かした瞬間!「もうダメっ!」かろうじて中出しは回避したが高速5こすり!動きだしてから約3秒で出た。

3回戦はない。正直恥ずかしさでその場にいるのが辛い。

オレは「ロビーへ行ってる」と告げ思い空気から逃げ出した。他のカップルが2組ほどいたロビーは男一人が居るには辛いが他に行く所がない!乗って来た車もTのもので鍵がない。
すぐにTが来てくれると思い辛い時間をひたすら耐えている。

30分位待ったのかやって来たのはオレの相手のコ、彼女は相変わらず優しくオレに声を掛けてくれる。「T君、帰るってもうじきここに来るよ。」

落ち着いたオレはTが来るまで女の子と少し喋った。
相手もさっきの事には触れないので。かなり救われた。
女の子の話しは面白く色々なことを話すのでかなり立ち直ったオレだが、やはりTがなかなか来ない事に少しイラついている。
「しかし遅いね??、ちょっと様子見に行こうか?」と女の子に誘われたが。オレは………。

オレはTがまたやってる様な気がして「ゴメン!オレここにいるから呼んで来て!」と女の子に頼んだ。
又少し、ここで一人!しかし今度はすぐ来るだろう。もう夜中、考えてみれば何も食べてない。ロビーは暖房が入って無いのかとても寒い。

遅い!来ない!
呼びにいってからもう2時間近く来ない。訳が分からずイライラするオレ。なぜか呼びにいったオレの相手のコまでもう戻って来なかった。

結局Tが来たのは朝になってから!
「ゴメンゴメン悪いっ!ついつい寝ちゃて。さあ?帰ろ!」
Tは謝りながら現れたがオレの目を見ない。
その時、オレはTがオレの相手だったコともエッチした予感がした。
「お前ねてないだろ」と帰りの道中を全てTが運転してくれたのは嬉しかった正直Tと話すのが嫌で寝たふりしていた。

途中Tの携帯が鳴り、直ぐにさっきの2人からだとわかったが!オレは寝たふりを続けたもうどうでもよかったのだ。
しかし嫌でも電話の内容が聞こえてくる!
「うん?あぁ寝てる!完璧」

Tはオレが起きていることを疑いもせずに話し続けてる。電話の相手が最初はTとやったコそして途中でオレの相手だったコにかわったのもわかった。
どうやら又会うらしい!そして今度はオレではなくオレ達の職場の先輩をつれていくと約束していた。

とても永く感じたスキーから帰り
オレは今回の事をTに口止めしたかったが止めた、Tを信用したかったのだ。
それから何日か経っても幸い、職場で噂も広がらず平穏な日々が過ぎていて、オレも立ち直り忘れかけていた。

………しかしその後ある日!

突然先輩に「てん、いち君!」と声を掛けられた。
「????」てん、いち君?
わからない!てん、いち君の意味が全くわからない。オレの事??

考えているオレに対して先輩はニヤニヤしながら「お前っ、そ?と?お早いらしいな?」と続けた。
オレはその時Tとこの先輩とがあの女の子2人と会う約束をしていた事を思い出した。

あの日の事だと直ぐに理解したがオレは「何のことですか?」ととぼけてみせた。しかしこの先輩はデリカシーが全くない!容赦ない質問が続く。
「ところでお前ひと擦りでも気持ち良いの??」
オレは5回は擦ったつもりだっ。と思いながらも「ところで、てん、いち君って何の事ですか?」強がって少し怒った口調で尋ねた。

「Tから全部聞いたよ」
先輩は全て話してくれた。まだ先輩は会っただけでエッチはヤッテないらしくそれは少し嬉しく感じたがあの日のT達の事を聞かされて衝撃を受けた。

あの日ヤハリTはオレの相手ともヤッたらしい。その時、Tの相手は参加しなかったが2人がヤル事は薦めていたそうだ。
でっ。てん、いち君の意味は?というと。

Tがオレの相手とヤッタあと男性経験を尋ねたところ
「う??ん、12,1人かな?」と答えたそうだ。
そう!オレとの1回はあのコにとって0,1回らしい。その話で3人大爆笑したんだって。
…………(泣)
オレは哀しかった。少し好きになっていた女の子と親友に裏切られた気分だった。

でっ何が悲惨かというと
それ以来、おれの彼女意外では勃たないことだ。ナンパは2度と出来ないので勿論、風俗の話だか…
完全なイン○ではないがあまり堅くならない!翻蛮系では入れることが出来ないし、お口系では堅くなったと思った瞬間に出ちゅう(泣)。

彼女とのエッチがかろうじてやれているが、それでも時々元気なくて
彼女に浮気を疑われている。

今の彼女にフラレたらもうエッチは2度と出来ないのかも!
おわり因みにオレまだ27歳です。

セックス中に変顔してたらバッチリ見られてた件wwwwww

先日、付き合って2年になる彼氏とアハンアハンしてた時の事です。
私は普段から真剣な場でも
ひたすらさりげなく変顔をしてしまうという癖があり、
アハンアハンの度にバレない程度に変顔してました。

まぁ部屋暗いし毎回「電気…消して」なんて切ない顔で頼むから
素直に消してくれてたんですよね。

そして私達のセクロス事情なんですが、
だいたい寝る準備を済ましてからするんですよ。
終わった後ってグッタリするし疲れちゃいますからね。

だから携帯も頭上に置いた状態で合戦が始まるんですよ。
因みにアイポン。

んで、その日は寝る前にいちゃついてて(あ、今日やるな)って雰囲気で分かったんです。

どんな顔してやろーか私の胸は高鳴っていました。
案の定チュッチュしてくる彼氏。
ぁんっ。とか可愛い声を出す私。
頭では変顔のタイミングを伺っています。

そしていつものように胸を触りお乳首様をクリック。
まだダメです。まだ我慢。

なぜなら胸を触りながらキスされるから顔が近すぎる。
彼氏はあまり目がよくないけど、薄暗いから近いと見られてしまう。
モヤモヤしていましたが大人になりました。

ある程度上を責めたら次は下。
私も彼氏のタケノコを触り始め、お互いヒートアップです。
やるかやられるかの接戦!

しばらく責められているとお乳首様を舐め出した彼氏。
(そろそろか?いや、まだ早い。焦るな私。先は長いぜよ)

なーんて考えながらも気持ち良さによがっていました。

しばらくして、私は果ててしまいました。どうやら負け戦だったみたい。

彼氏のタケノコは先っぽから少し灰汁が出ていました。
それを美味しくいただいていざ挿入。きましたタイミング。
私のターンです!

基本的に、寝バック→騎乗位→正常位が私達の流れ。

さすがに騎乗位はリスクが高い気がするので寝バックでの変顔が基本ですよね。

ですが寝バック変顔が当たり前になっていて私は飽き飽きしていました。

そしてやらなきゃいいのに騎乗しながら、見下しながら変顔してやろう!と思いつきました。

なぜ私はあの時あんな事を考えたのか…今思い出しても腹立って仕方ないのです。

まずは寝バックで私のアワビちゃんを程よく慣らします。
あ、この時もしてます変顔。説明は難しいけど
鼻を限界まで膨らませて舌を斜めに出しながら
眉を眉間に寄せるという私の中では芦田愛菜くらい可愛い顔です。

ガンガン突かれて気持ぢいー!

結構な時間突かれて私もチョットツクツクボウシ化してきたので体制チェンジ。

いよいよです!あぁ興奮する。
顔は赤らみ大好きな彼氏とネットリしたキス。

もうダメ……なんて言ってられませんww
私がイク時の顔はこんなもんじゃない。

子猫たんが毛布に包まれてスヤスヤ眠るに匹敵する変顔がイクんだからwww

ぅんしょっ!と言いながら彼氏の上に跨がりタケノコ狩りを始めました。

そしてタケノコをピッタリの籠に入れ激しくスイング。

栗様も擦れて気持ぢいー!少し垂れた前髪&髪の隙間からガッ!

と目を見開き彼氏の顔をチェック。
目を瞑りながらクゥ。みたいな顔をしてやがりますwwちょろい。
ちょろすぎる。

なぜ今まで騎乗変顔を試さなかったのか後悔しました。

そんな気持ちも手伝ってかいつもより気合いが入ります。

腰を振りながらも考えは冷静。
多分過去のどのセクロスよりも冷静でした。

また私に神が舞い降りた。そうだ!変顔メドレーしてみよう!

まぁメドレーと言っても同じような変顔ばっかりですが…
ガッカリしないで下さいね。私は頑張ったんです!

まずは彼氏がどれくらいの間隔で目を開けるのか監視。

しかし変わらずひたすら目は閉じたまま。
なんだコイツはwww

変顔してくれって言ってるようなものじゃないかwwwwww
ちょろすぎる。むしろ求めてんのか?あぁ?と
普段Mな私が唯一Sに変化した瞬間でした。

敵は目を開けない。部屋は暗い。
私のコンディションは最強。直江兼続すら凌ぐ最強さです。

さぁ、パーティーの始まりだ。

まずは歯を明石家さんま並みに出して顔全体を歪ませました。
山崎邦正がよくする顔ですね。目は上向きです。

その状態で腰をクネクネ…あ、怖い。

やはり快感が凄い!私はなんなんでしょうか?

次です。一つの変顔はだいたい15秒?30秒。

やるには顔面が痙攣しそうだし、いつ見られるか心配ですからね。
二つ目はおちょぼ口にして唇の間から舌を少し出します。

変顔してたって気持ちは女の子。セクシーでいたい。
それにどんな口の形をしても喘ぎ声に異変はありませんから(キリッ

また鼻を膨らませて目はより目。
ひょっとこ+コロッケ師匠をイメージして下さい!

こうして振り返ると私はだいたい鼻を膨らませるのが好きみたいです。何だか思っていたよりもレパートリーが少なくて今ショックをうけています…。

その状態でも喘ぎ、腰は動かしています。
変顔と変顔の合間に彼氏をチェックしつつ余裕で試合続行。

さぁ次です。

どうしてやろうか?きっとワクワク感が半端なく私はニヤニヤしていたはずでしょう。
そのニヤニヤから思いついたのが、まりもっこり。

あのいやらしい目で口は、にんやり。

気持ち良さと、まりもっこりの顔から何度か
(阿寒湖ー、阿寒湖やでぇー。)と言いそうになりましたが我慢。

また一つ大人になりました。

まりもっこりを始めてからはきっと10秒も経っていないでしょう。

自分では永遠に感じました。
えぇ、時が止まっていると勘違いしちゃう程、感じていたんです。

そんな快楽に溺れている私の片足を掴んだのが彼氏。

「ど…どうしたん?さっきからお前おかしくない?」
ひぃいぃぃぃいいいぃぃい!!!!!!!!

やばい。コイツ見てたのか?なんで?
何だよコイツふざけんなよ勝手に見てんじゃねーよぶっ飛ばすぞおい。

そんな言葉しか浮かびません。無礼にも程があります。
勝手に人の変顔見るなんて私にしてみたら、
う◯こ中のアナル見られるより恥ずかしいです。ですよね?おかしい。

しかし小心者な私です。

「あ?見たん…?」
蚊のような声で、しかし一応可愛さはキープしながらか弱い乙女を演じました。

「あー。うん。見えてるからなぁ」

はい!電気意味なーい。しかも頭上に置いてるアイポンに友達からの着信。
こんな気まずい瞬間に私は騎乗位しながら顔を照らされているのです。

穴があったら入りたい…あっ穴にはタケノコ入ってやがんだwww

なんて不思議と平然としてました。

まさか見えてるとは。コイツ目悪いんじゃないのかよww眼科行けよww

「ずっと見てたん?なんで何も言わんかったん?グスン。」

泣いても無駄ですよね。

私が男ならこんな女ボッコボコにして一生変顔してるみたいな顔にしなきゃ許せないでしょう。

「うーん。言わんかったって言うよりも、そら言えへんやろ;」
おっしゃる通りです。声帯潰れちゃいますよねwww

「ご、ごめん。なんか止まらんくて。落ち着くって言うか、感じるんかもしれへん」
素直に正直に言いますよ。だってこんな状況で言い訳出来ます?

何て言ったらいいか分かりませんよね?
顔が痒かった。とでも言うべきでしたかねww

「なんか病気かおもたわ。お前はそれ本気で気持ちいいん?バカにしてるとかじゃないん?てか毎回そんな顔してん?」

病気だろうねwww分かってんだよそんな事は。毎回してたらなんなんだよあぁ?

「ぅ、うん。多分気持ちいい。いつもは見えへんようにたまにしてる。
バカになんかしてない…ごめんなさい」
ここは素直に謝りましょう。

彼は今戸惑っているでしょう。(こいつ毎回かよ。)ってねww

「それがお前の性癖なん?」
知らねーよ。こっちが聞きたいわ。

「かなぁ?稀やんな…こんな変なん。」
因みにこんな会話しながらまだ入ってます。
いや、萎えてたけど一応騎乗したまんまです。どうです?惨めでしょ。

「まぁ、しゃーないんか分からんけどさ。ずっとしてたんやな…うーん。
どうかなぁ。見えるとこでは辞めて欲しいな。
でも、もうずっとそんな顔してたん聞いてもたしなぁ。」

ハッキリしない男だなお前はww確実に振られますね。
腰振ってて本人が振られちゃー世話ねぇやwwwww

「ごめんなぁ。もうやらんから!」
果たして辞めれるかしら?一度覚えた快感をそんなスグに忘れられるのかしら?

でも、彼氏の事が好きだし大事なので仕方ありません。
さようなら変顔。ありがとうコロッケ師匠。

「まぁえーわwその変わり絶対見える体位ではすんなよ?
もう忘れたる。とりあえず今日はやめよかwww」

なんだコイツwwwwww優しいやんけwwwww
まさか許しを得るなんて…想像できました?私は出来ませんでした。

しかし決めました。私はこの人に尽くそう。
まだ若いけれど、将来をこの人に預けたい。と嬉しさで武者震いしました。

とにかくその日はそこで中止。

詳しく、昔から変顔しちゃう。我慢できない。
今日は勝負に出た。自分では勝ったつもりでいた。
そんな話をしながら寝ました。
彼氏は苦笑いだったと思います。

そして、普通に過ごして変顔バレてから始めてセクロスする日が3日後くらいにあったんですよ。

お互い無言だけど私は寝バックで変顔しよ。って考えてたし、彼は彼で変顔するんだろうと勘付いていたと思います。

何も言わなくても分かりあっている。下半身だけじゃなく、気持ちも繋がっているんですよね!

その日は普通にセクロスして二人して果てました。

やっぱり寝バックが一番良かったデス…騎乗位はやめましたww思い出してしまいますし。

今では正常位中に彼に「変顔してみてww」って頼むと3回に1回はしてくれますwww

慣れって恐ろしい。
でも私は心も満たされて幸せです!

キャバクラ好きじゃないのにキャバ嬢に本気で恋してしまった話

キャバクラなんて仕事の付き合いでしかいかなかったし、
キャバ嬢のギャルギャルしい感じは好きじゃなかったんだ。

なのにオレは本気で惚れてしまったんだ。

そのキャバクラに初めて行ったのは4月頃。
取引先の人に連れられてお店に行った。

その時すでに3件目で酒の弱いオレはヘロヘロだった。
でもその取引先の人、(ドン小西に似てるから小西にしとく。)
小西は酒も強くて女も大好き。
金もあるしとにかく羽振りがいい人だった。

そのお店は小西の行きつけらしく、店に着いたら混み合った席じゃなくて
奥のゆったりした席に通された。

「オレちゃん、ガンガン飲みぃや!」
小西はご機嫌で女の子がつく前にボーイに酒を作らせて飲み始めた。

オレは既に吐きそうだったが「いいんすか!?いただきまーす!」
と言って立ち上がり一気飲みした。

一気飲みすると小西は喜ぶ。
本当にくだらなかった。
でもオレは小西に気に入られてから仕事をドンドンもらっていた為、
そうするしかなかったんだ。

「すいません!ちょっとトイレいいっすか?」
小西は「だらしねぇ」などと言っていたが、ペコペコしながらトイレに行った。

便座を抱きしめながら吐いた。
何度もうがいをし、鏡を見るとゲッソリした自分の顔に引いた。
時計はまだ22時。
17時から飲み続けてるオレにはもう限界は近い様に感じていたんだ。

あまり長くトイレにいると小西の機嫌が悪くなる。
オレは溜息をつきながらトイレを出た。

トイレを出ると目の前にザ・キャバ嬢みたいな髪がコンモリした女がおしぼりをくれた。
「エミでーす!おしぼりどーぞ!」
なんだコイツ?と思いつつもありがとうと伝えてテーブルに戻った。

すでに小西の隣には2人のキャバ嬢が付いていた。
「オレちゃんおそいがな!吐いてたんか?情けないのぉー!」
大笑いしながらキャバ嬢にオレの小言を言っていた。

「何言ってるんすか!久々のキャバクラなんで気合入れてたんすよ!」
満面の笑みで小西に言った。
「どんな気合やねん!まぁ飲みぃや!」

席に着くなり小西自らウィスキーをドボドボグラスに入れた。

「いっただきまーす!」
またオレは立ち上がり飲みかけたが口に入れた瞬間吐き気がして
少ししか飲めなかった。

小西が動いた。

「オレちゃん、それはさすがにねーんじゃねぇか?」
声のトーンが低くなった小西が真っ直ぐな瞳でオレを睨んだ。

「ちょ、少し時間を・・・」
「小西さんイジメたらダーメ!!」
小西についていたキャバ嬢が止めてくれたのだ。

「せやなー!ミクちゃんに言われたら仕方ねーのー!」
上機嫌でミクの肩に手を回しゲラゲラ笑う小西。

助かった。本気でミクに感謝していた。
さすがに場ゲロはマズイ。

でもこれ以上飲めないよ・・・。

吐き気の波が数分おきに襲ってくる。
先ほどおしぼりをくれたエミが焼酎水割りをつくる振りして水をくれた。

エミにも感謝を伝えて必死に吐き気と戦っていた。
でもさすが都会のキャバクラはキャバ嬢も気を使ってくれて優しいんだなとか考えてた。

エミとは何を話したかも覚えていない。

どれくらい時間が経ったかわからないがエミが去り別のキャバ嬢がオレについた。

結果から言うとオレは彼女に恋をすることになる。

「ユウでーす!隣失礼しまーす!」
キャッキャウフフな雰囲気を出しながら彼女は隣に座った。

「あ、ども。お願いします。」
それを言うのが限界なくらい吐きそうだった。

「飲んでますー?ってか顔真っ赤ー!」
嬉しそうにはしゃぐユウ。

簡便してくれ。
オレは本当に限界なんだ。

「せやろー?だらしないねん!コイツはホンマー!」
ゲラゲラ笑いながら同調する小西。

「本当に真っ赤ー!鏡見てみなー!」
そう言いながらユウは俺の手を引きながらゆっくりトイレに連れていってくれた。

「トイレに吐きに行くなら許さんぞ!」
小西が叫んだ気がする。

「指名もらいにイチャイチャするの!」
とかユウがうまい事言ってくれた気がする。

正直ここらへんは記憶が曖昧だった。

トイレに着くなり個室に駆け込み三発くらい吐いた。
個室から出たくない。というか出れない。
キツイ、くるしい。
胃液だけが糸を引いて口から垂れる。

何分たったかわからないがユウが個室をノックして声を掛けてきた。

「大丈夫?他のお客さんくるとマズいからとりあえずこれ飲みな!」
個室の上からウコンの缶を落としてくれた。

「ありがてぇ、ありがてぇ・・・」

なんかカイジを思い出していた気がする。

それを飲みきり、顔を洗いトイレを出た。
ユウがおしぼりを渡してくれながら「大丈夫?」とか聞いてくれた。

「本当にありがとう。助かった。」そうユウに伝え歩き出すと真っ直ぐ歩けない。
ユウが腕組みながらテーブルまで連れて行ってくれた。

「イェーイ!場内指名もらっちったー!」などとピースしながら小西に言うユウ。

「どうせ吐いてきたんやろー!ホンマにもー・・・」
とか何とか言われてた気がするがヘラヘラ笑うので精いっぱいのオレ。
ユウはオレの腕を組みながらニコニコ笑っていた。

しばらく休めそうだ・・・。
ホッとしながらボンヤリしてるオレにユウは携帯を見せながらはしゃぎ出した。

「ってかねー!猫飼ってるんだけど超カワイイの!見てみて!!」
ユウは携帯をいじりながら1人で興奮していた。

いやいや、そっとしてくれよ。

「これー!みてみて!」
視線だけ動かし携帯を見ると写メではなくメール画面だった。

よく読めない。

「ねぇー!かわいくない?ちゃんと見てよー!」
ユウが携帯をオレの目の前に笑いながら見せてくれた。

【カルーアミルク頼むけど、牛乳だけだから、飲みな?】

オレはうなずきながらユウに「ありがとう」と耳打ちした。

ユウは大きな声で「でしょー!ホントに可愛いんだから!」と
ニッコニコしていた。

なんかつられてオレも笑っていた気がする。

「他にも写メあるの!見てみて!」

次は何だ?早く牛乳くれ・・・。
ユウは携帯をいじった後、画面をオレに見せた。

「猫の名前を大きな声で聞いて!」
ワケがわからないまま聞いた。

「猫の名前なんていうの?」
「カルーア!カワイイでしょー!あ、そうだ!私もお酒頼んでいい?」
予定調和でバレるだろと思いながらもうなずいた。

「そーだ!カルーアで乾杯しよ!ね?いいでしょ?」
曖昧にうなずきながら小西を見たら、ミクのおっぱい必死に突っついてた。

作戦の意味ねぇじゃん。
でもここまで気を使ってくれるキャバ嬢って初めてだと思った。

ボーイを呼んだユウがコッソリ注文してくれた。

ほどなくしてカルーア到着。
真っ白やん。バレるでしょ・・・。

酔っ払ったオレでもわかるくらい真っ白なロックグラスを素早くオレに手渡した。
その時に指でロックグラス全体を隠すように持たせてくれた。

プロすげぇ・・・・。
本気で思った。

ユウも同じ持ち方をして「カンパーイ!」と言った。

ゴクゴク飲んだ。

優しい。牛乳がやさしい。

「そんなにカルーア好きなの?女々しー!」とか言いながらオレの方を向いて
背中で手元隠しながらユウのグラスと交換してきた。

オレはフーフー言いながら高いキャバクラはすごいなーとか考えてた。

二杯目の牛乳をチョビチョビ飲みながら口がヌメヌメしたら
焼酎水割りに見せかけた水を飲んでた。

さっきまでうるさかった小西はミクを抱きしめたり囁いたり忙しそうで
オレのことを一切かまわなくなった。

ユウは「よくキャバ来るのー?」とか「明日も仕事ー?」とか
当たり障りない質問をほどほどしてくれた。

後からユウに聞いたんだけど、この時の質問は
イエスかノーで答えられる質問しかしなかったらしい。
しゃべるのも辛そうだったからって言われた。

それにしてもいつこの店出るんだろう。
ボーイが「延長しますか?」とかも聞いてこないし。

そんなことを考えながら腕時計を見るともう1時だった。

「その時計カワイイ!!どこで買ったのー?」ユウがはしゃいだ。

「フォリフォ・・・」
「えー!?フォリフォリ?メンズもあるのー?レディース?」

ウンウンと頷いてるオレに対して
「メンズ?レディース?メンズ?メンズあるんだー!カワイイー!」
とか色々1人で言ってた。

こんだけしゃべらない客を楽しませてるように見せる努力だったんだよね。
その時は静かにして欲しかったけど、黙ってるワケにもいかなかったんだと思う。

そっから何話したかあんまり記憶にないけど、

「おい!オレちゃん!アフター行くで!」と小西が叫んで目が覚めた。
ずっとウトウトしてたみたい。

隣にはユウがニコニコしながらオレの手を握っていた。

「オレちゃん!その子とアフターしたいんやろ?スケベやなー!」
とか言いながら小西とミクとオレとユウの4人で店を出た。

だいぶ酔いも覚めたし、外の風に当たってると眠気も覚めた。
「お肉食べたーい!」とかはしゃいでるミクと小西が先に歩いて行って、
オレとユウは少し離れて付いて行ってた。

「本当に色々ありがとう。本当に感謝してます。」
素直な気持ちをユウに伝えた。

「えへへー!どういたしまして!良い女でしょ?」
と笑いながらユウは言った。

「ホントに良い女だよ。」
そう伝えた。

笑いながらユウはオレの腕に組んでいた手を話してオレの手を握った。

「?」
ユウを見ると、ユウは笑顔のまま小西に呼びかけた。

「小西さーん!コンビニでタバコ買っていいですかー?」

小西とミクは振り返り
「●●ってしゃぶしゃぶ屋に先入っとるからはよ来いよー!」
と叫び返してきた。

「走っていきまーす!」と手を振ってコンビニに俺を連れていった。

コンビニに着くと、ユウはウコンの力とレッドブルを持って俺のところへ来た。

「レッドブルぐらいおごってよね!」
相変わらず笑いながら話すユウ。

この子の笑顔見てるだけで酔いが引いていく気がした。

「もちろん!他には?」俺が聞くと、

「大丈夫!早く行かないと小西さんまた不機嫌になるかも!」
って言って俺の手を引っ張りながらレジに向かい、
店出て2人でウコンとレッドブルを飲んだ。

「ねぇ!見てみて!翼生えてる?」
そういいながら無邪気に背中を見せるユウがとても愛おしかった。

その後しゃぶしゃぶ屋へついて小西と合流。

ゲロ吐いて腹も減ってたので多少は食べれた。
ユウは本当においしそうにニコニコしながら食べてた。

小西も
「君はホントに旨そうに食べるのー!」という程だった。

「だって本当においしいもーん!小西さん連れてきてくれてありがと!」
ユウの笑顔に小西もデレデレ。

ミクが「ちょっとー!」とか言って小西につついてた。

しゃぶしゃぶ屋に着いてから初めてユウの事を色々きいた。

ユウは23歳でキャバは3年目。
大学通いながら始めて、卒業してからキャバ一本。

オレはなんでキャバやってるの?と聞いたら
踊る方のクラブを作る為に3000万貯めるの!と笑わずに言った。

オレは「へぇー」みたいに半笑いで言ったら

「本気だから!」と真っ直ぐ俺の目を見た。
その3000万もいろいろ計算しての金額らしかった。

「今いくら溜まったの?」と聞くと
「ひみつー!」とさっきまでの笑顔に戻った。

今まで同じ質問を色んなキャバ嬢に聞いたが、
たいてい「親の借金が」とか「留学費用が」とか
多分ウソなんだろうなって答えが多かったけど、

ユウの様な答えは始めてだったので意外だった。

他にも色々聞いた。

キャバやってる間は絶対に彼氏を作らない。(仕事辞めたくなると思うから)
色恋営業はしない。(揉めた時の時間がもったいない)
キャバ嬢として胸張って仕事する為に頑張ってる(所詮キャバ嬢とか言われたくない)

とかとか。
なんかプロ意識が高くてすごいと思った。

でも不思議に思ってユウに聞いた。

「でもさ、そんなに色々話したらお客さん引いちゃわない?」

「高級店だから安っぽい色恋求めるお客さんは少ないし、
それに後々の起業に向けて応援してくれる人も探してるから」
とあっけらかんと言った。

あくまでキャバは資金稼ぎとコネ作り。
でもやるからには全力で。

確かに話してると応援したくなってきていた。

それと同時にユウに惚れ始めていたんだと思う。

ちなみにユウは今ドラマでヒロインやってる韓国人に似てる。

色々話していると、小西が言った。

「オレちゃん、そろそろお開きにしよか。」
そう言って会計を済ませてミクと2人でタクシーに乗ってどこかへ消えて行った。

時間は朝の5時ぐらいだったと思う。

しゃぶしゃぶ屋の前で小西を見送ったオレ達はお互い顔を見合わせた。

「ごちそうさまでした!そしてお疲れ様だったねー。」
ユウは笑ってオレのほっぺたをつねった。

「どういう意味だよ!金は小西が全部出してくれたから今度本人に言ってあげて。
 でも本当にありがとう!楽しかったし本当に助けてもらって感謝してます!」

ユウは笑いながら言った。
「えへへー!じゃあひとつだけお願いしてもいい?」

オレも笑いながら「何?オレに出来ることなら何でも言って!」と伝えた。

「今度おいしいスープカレー屋さん巡りに連れてって!」

え?オレはポカーンとした。
しゃぶしゃぶ屋でオレが札幌出身でスープカレーが好きと言ったら
ユウも大興奮してたけど、お願いがそれ?

「まぁ・・・いいけど。」
ユウに伝えると

「絶対だよ!いつならいい?」と聞いてきた。

あー、とか言いながらオレは気づいた。

なるほど。これは同伴の営業だな。

ユウは続けてオレに言った。

「今週の日曜日どうかな?私その日休みだからお昼ぐらいからとか予定空いてる?」
ニコニコしながらユウはオレに聞いてきた。

「空いてるけど、同伴とかしなくていいの?」
オレは恐る恐る聞くとサラッと言われた。

「気を悪くしたらゴメンね。オレさんが通える様なお店じゃないでしょ?
私は普通に本場のスープカレー好きな人のオススメ食べたいだけ!えへへ!」

あー、良いお客さんにもなれないんだとか思うと悲しかったし、
確かに通えるほど金もないし、なんか一瞬夢見た自分が悲しくなった。

「ゴメンね?怒ったよね?本当にごめんなさい。やっぱウソです。ゴメンなさい」
ユウは泣きそうな顔しながらオレに言った。

「怒ってないよ。その通りだし。でもウソって何?」
しょんぼりしたユウに聞くと

「本当にごめんなさい。ウソじゃないけど何でもないです。本当にすいません。」
さっきまでの笑顔は消え、ユウは悲しそうに何度も謝り続けた。

なんか複雑な気持ちだったけど、落ち込んでるユウは見たくなかった。
「だいじょーぶ!よし!任せて!オレのオススメの他にも色々調べてみるから!」
わざと明るく言った。
それでもユウは謝り続けてた。

「もう謝るの禁止!今日のお礼に奢るから日曜日楽しみにしてて!
それに次、謝ったら本当に怒るよ!」
今にも泣きそうなユウを見たら、なぜだかオレも泣きそうになった。

「うん・・・。ありがとう。でも本当にゴメ、あの・・んー・・・。」
オレは俯くユウのほっぺたをつねった。

「グズグズしないの!さっきの仕返し!」
笑いながらユウに言うと、「痛いー・・・。」って言いながら笑ってくれた。

「じゃあ私も仕返し」と言ってユウもオレのほっぺたをつねって来た。
「なんで仕返しだよ」って言いながら2人でジャレてた。

すごく、すごく楽しかった。
そしてすごくユウの事が好きになった。

「ってかこんな時間までゴメンね?明日ってか今日も仕事だよね?」
ユウは時計を見ながらオレに言った。

「うん、仕事だけど俺個人事業主だから全然大丈夫!ユウも疲れたでしょ?」
そう言うとビックリした顔で聞いてきた。

「え?会社員じゃないの?さっき言ってた仕事は?」

オレは名刺をユウに渡した。
「ほそぼそやってるよ。さっき言った仕事で個人事業主なの。」

ユウは「そうなんだー・・・。」って言いながら名刺の表裏を交互に見てた。

「あ、お客さんとして見たでしょ?」
笑いながら聞くと

「違うの!個人事業主ってやっぱり大変?なんで起業しないの?個人事業主のメリットって何?」
矢継ぎ早に聞かれた。

びっくりしながらもメリットデメリットをいくつか言うと
ユウは難しい顔しながら手帳を出してメモを取り始めた。

「いやいや、そんな真剣に聞かなくても。」と言うと

「経営者の人は私のお客さんに多いから色々聞けるけど、
最近個人事業主のお客さんいなかったから!生の声を聞きたいの!」
と眉間にしわ寄せて食いつくように聞いてきた。

思わずオレも「へぇー・・・」と若干引いてしまった。

するとそれに気づいたのかユウは急に「あっ!急にごめんなさい!」と謝ってきた。

「いや、別にいいけど。ユウはちょっと変わってるよね。」
と笑いながら言うとまたほっぺたつねられた。

「変わってるってなにー!?」って言いながら笑うユウ。

「痛いって。あ、ってか謝ったじゃん。怒らないとだね!」
とユウに言うと

「さっきとは違うじゃん!あ、そっか。そうだ!」
とか目をクリクリさせながら続けて言った。

「じゃあ、謝ったお詫びにラーメンおごるから食べに行こう!
そして話聞かせて!」
と笑いながら俺の手を引っ張り歩き出した。

しゃぶしゃぶ食ったばっかりなのにとか思いながらも
なんか楽しくなって2人でラーメン屋に向かった。

ラーメン屋についてからはひたすら仕事や法人化のリスクなどの話をした。
結局1時間くらい話して、連絡先交換して解散した。

家に着く前にごちそうさまメールが来てさすがキャバ嬢と思ったけど、
次の日の夕方に来たメールには税金や融資の受け方などの長文の質問メールが来て笑った。

やっぱり変な子だなって思った。
でも恋人は無理でも友達にはなれるのかなとか考えてた。

気づけばいつもユウの事考えてた。

早く日曜日が来ないかと待ち遠しかった。

待ちに待った日曜日。

それまで何度かメールはしたけど、電話はしなかった。
早く会いたくて、待ち合わせの20分前くらいに着いた。

ソワソワしながら待ってると約束の10分前にユウは来た。

「はやーい!待った?」

オレはユウを見て言葉を失った。

アフターの時の格好やドレス姿と違って、

お団子頭にメガネで森ガールの様な格好。
メイクもキャバの時と違ってすごくナチュラルメイク。

でもそれがめちゃくちゃ可愛かった。

「・・・いや、全然待ってないよ。ってか雰囲気だいぶ違うね」
会いたくて膨らんでた気持ちとキャバの時とは違うギャップにしどろもどろだった。

「ならよかった!ってか変?」
不安そうな顔で聞くユウに

「いや!全然!ってかカワイイ。うん。カワイイ。」
本当に見とれた。

「なにそれー!」って言いながら、ほっぺたつねってくるユウになんだか安心した。
「行こっ!ってかお腹ペコペコー!!」と言いながら歩き出すユウ。

俺が車で行くって言ってあったのにどこに向かってるの?と聞くと
恥ずかしそうに体当たりしてくるユウが可愛かった。

結果から書くとその日は11時に待ち合わせしてから
スープカレー屋3件回った。

その間にカフェ寄ったり、ペットショップに行ったりした。

ユウは辛いものが大好きだった。
3件とも辛さを増して食べてた。

ユウは本当によく食べる。

お腹一杯で休憩でよったカフェでもケーキ食べたりしてた。
でもやっぱり女の子で、写メを取ったり、それをツイッターに書いたりしてた。

ツイッターのアカウントを教えてもらった。

ユウがトイレに行った時に過去のツイートを見てみると
お客さんとは書いてないけど、同伴やアフターっぽいのが多かった。

でもその日のツイートには
「友達とスープレーなう」みたいな事が書いてあってとてもうれしかった。

しかもそれはオレにアカウント教えてくれる前に書いてあったんだ。

ニヤニヤしてツイッター読んでるとユウが戻ってきて
「エローイ!エロ画像見てたんでしょ!」って言われて必死に誤魔化した。

この日のユウの事がわかったこと。

辛いもの好き。
めっちゃ大食い。
動物と子供大好き。
虫大嫌い。

そして

オレが「いただきます」って言わなくてめっちゃ怒られた。

あと、バイクと麻雀が好きwww

変な子だけどドンドン惹かれていった。

ドライブしながらの会話でユウの考えを教えてくれた。

【ポジティブな事は小さなことでもドンドン言う】

ちょっとでもおいしかったら、すぐに「おいしー!」
子供見て可愛かったら「カワイイ!!」
甘いもの食べて「幸せー!!!」

それは全て本心でだからこんなにもニコニコ笑ってるんだと思った。

女同士の馴れ合いの「カワイイ」は嫌いだけど
ユウはオレがちょっと離れてても1人で笑顔になったりしてた。

そしてお店の人やペットショップのお客さんにも笑顔で話しかける。
コミュニケーション能力も高いけど、人柄が素敵だと本当に思ったんだ。

夜になって最後のスープカレー屋で食べ終わってのんびりしてると
ユウはその日初めて険しい顔でしゃべりはじめた。

「私ね、水商売始めてから一時期人間不信になったんだ。
お客さんはお金にしか見てなかったし、ヤクザのお客さんもいたりしたし、
指名の取り合いもしたし、別の派閥の女の子がバックルームで泣いてても
なんとも思わなかった。」

オレは黙って聞いていた。

「指名取ることに必死で、それこそ枕はないけど色恋営業もたくさんしてた。
 そんな時にね地元の友達と久々に会ったらみんなに言われたの・・・。
 ユウ変わったよね。人間じゃなくてロボットみたいって。」

ユウはまっすぐに俺の目を見て言ったんだ。

オレは何て言っていいかわからなかった。

ユウは続けて言った。

「悲しくてみんなの前でワンワン泣いたの。でもそれで何かスッキリして
 人としてちゃんとしようって思ったの。誰かを騙したり蹴落としたりするのは
 もう辞めようって。それをみんなに言ったら笑ってくれて、私も笑おうって思ったの。」

そう言っていつものニコニコしたユウに戻った。

結局俺は「そっか。」しか言えなかったけど、
色々あって今のユウがあるんだと気づいた。
どっかでバカっぽい今時の子って考えも正直あったんだけど
そんな風に勘ぐってた自分が恥ずかしくなったのを覚えてるんだ。

そっからはなんだか微妙な空気になった。

ユウは「変な事言ってゴメン!こうちゃんの考え聞かせて!」
って無理に話題変えたりしてきた。
でもオレにはそんな確固たる信念もなくて、
会社員で雇われのストレスから逃げたくて独立して、
でも結局は小西みたいな奴にペコペコしてようやく仕事して生きてる。

夢という夢もないし、物欲も大してないし、自分が何したいかもよくわからない。

オレには何にもないじゃないか。

そんなことを話した気がする。

ユウは全部オレが話した後に言った。

「目の前に私がいるじゃん!」

言われた時はユウは何言ってるの?って思った。
黙ってユウの目を見たら

「なーんてね!」ってユウは嬉しそうに、楽しそうに笑った。

オレは慌てて「やめろよー。そういうので男は好きになるんだよ」って言った。

そしたらユウはニッコニコしながらオレに言ってくれたんだ。
「だからこそ私は笑っていようって思うよ。何にもなくないじゃん。
 経験も知識も人脈もお客さんも仕事もあるじゃん!」

「それはそうだけど・・・」と口を濁すオレに

「こんな小娘が偉そうにゴメンね。でも私はオレさんが好きだよ。
 仕事の話もたくさん教えてくれるし、今日みたいなお願いも聞いてくれて。
 それにね、今日は本当に楽しかったの!ありがとう!」

【好きだよ。】にどんな意味が含まれているのかはわからなくて
そこが気になってその後の会話はあまり覚えていない。

でも店を出る時にユウがオレに教えてくれた。

「ユウって言うのは本名なの!前は違う源氏名だったけどさっきの一件のあとに
 ユウに変えたの。これ、オレさんにしか言ってない秘密だからねー!」

1人で楽しそうにピョンピョン跳ねるユウを見て、
このままでもいいのかなって思えたんだ。

それからはユウに夢中だった。
帰る時に家まで送るよって言ったらユウは即答で
「次の交差点でだいじょー・・・お願いしていい?」

思わず2人で笑った。
「言い慣れてるんでしょ」って言ったらペロって舌出すユウ。

家の前について、オレも家入れるのかな?とかちょっと思ったけど、
がっつくのは嫌だったし、本当に大事に慎重にしたかったから
必死に紳士気取ってユウに言ったんだ。

「今日はありがとう!楽しかった。また食べ歩きしようね」って。

そしたらユウはびっくりした顔してたんだ。

「どした?」って聞いたらユウは「いやー・・・」とか言いながら
窓の外見たりしてた。

これはもしかして行ける流れ!?押そうかとか考えてたら

「うん、やっぱこうちゃん良い人だね!」
って満面の笑みで俺を見るユウ。

それってどういう意味?イケルの?イケないの?
とかユウの目を見ながら真意を探ろうと必死だった。

「ゴメンね。ウソついた。私の家、もう少し奥なの。」
ユウはそう言ってゴメンってポーズをオレにとった。

「正直ちょっと不安だったんだ。店長やマネージャーでさえ相談聞いてくれた後に
 キスしようとしてきたり家に入って来ようとするし、お客さんなら尚更だったから。」

ハザードを出したまま動きが止まっている車とオレ。

「だから基本的には家まで送ってもらわないし、家まで送ってもらっても大丈夫かなって
 人でも必ず家の手前で降ろしてもらって逃げれる様にいつもしてるんだ。」

オレは前を向いてなぜか電柱を眺めてた気がする。

「大抵は猫見せてとか、お茶ぐらいいいじゃんとか言ってくるしね。」
ユウはどんな表情をしていたんだろう。

少しの沈黙の後、ユウは大声で言った。
「でも私、こうちゃんを全力で信頼するって今決めた!ゴーゴー!」

オレは動揺を隠すのに必死だった。

「なんだそれ?」とか言いながら車を走らせた。

本当の家の前に着くとユウはオレのほっぺたを思いっきりつねってきた。

「ちょっ!マジ痛いって!何っ?」
手を振り払うとユウは大爆笑しながら車を降りた。

「こうちゃん!本当に今日はありがとう!
 キャバ始めてから初めて信頼出来る男の人出来た!また遊んでね!」

言い終えた後、ユウはニーって笑ってドア締めてバイバイしてきた。

オレは助手席の窓を開けてから
「痛いなー、ってかなんだよそれ。まぁ今日はオレも楽しかったよ!
 また連絡するね!」
って言った。

ユウは「うん!」って言って全力てブンブン手を振ってくれたんだ。

俺も軽く手を振ってから車を走らせた。
少し先の大通りに出る前にミラーを見るとユウはまだ手を振ってくれていた。

そこからの帰り道はしばらくニヤニヤしてた。

でも、ユウはあんなに信頼出来るって言ってくれたのに、
オレは他の男と変わらないじゃないか。

結局ワンチャンスあればヤろうとしたじゃないか。

とか考えると自分に腹が立ってムシャクシャしたんだ。

気づいたら首都高乗って車飛ばして一周してたんだ。

しばらくドライブした後、「何やってるんだ?オレ」状態になり帰宅。

家ついて着替えたりシャワー浴びてから携帯見ると
1時間前にユウからメールが来てた。

「今日は本当にありがとう!こうちゃん良い奴!おやすみニャー!」
って猫の写メと一緒にメールが来てた。

もう時間も遅かったし、ガッついてると思われたくないから
明日メールする事にした。

翌日、
「おはよう!昨日はありがとう!楽しかった!
 次は何食べに行くか考えといて!」ってメールした。

それからしばらくはメールを1日1通ペースでしばらく続けてた。

でも中々予定が合わなくて会える日は決めれなかった。

結局1か月メールする日々だった。

ユウからのメールは
今日は何食べたとか、こんなお客さんが来たとか、セクハラされたとか。
でも基本的にはポジティブな事しか書かれていなかった。

オレも何食べたとか、飲まされまくって吐いたとか、
ブログに書くような他愛もない内容だった。

ユウに会いたい、声が聞きたい。
でもユウはメールが帰ってくるのが遅くて、なんとなく電話出来なかった。

だからオレは考えた。

そうだ!お店に行こう!

会いたくて必死だったんです。ユウに会いたくて仕方なかったんです。

ユウが休みの日は週に1、2回。
特に金曜日は確実にいるだろうと思って金曜日に1人で行った。

仕事の付き合い以外でほぼ行くことがないし、
1人でキャバクラ行くのは27歳にもなって初めてで
とてつもなく緊張した。

普段持ち歩かない無意味な唯一のゴールドカードを財布に入れて
目一杯見栄張って30万円ATMで降ろしてお店に向かった。

店に着いたら満席でオレの前に4組待ってた。
その時気づいたピークだもん。そりゃそうよ。

それでも会いたいオレは1人で1時間近く待ってたんだ。

俺の他にも待ってるのに、金持ちそうな人達が来ては黒服がドンドン案内してた。

先に待ってた酔っ払いの客が黒服に文句言ってたけど、
「ご予約のお客様ですので」とか言われて放置プレイ。

オレが案内されたのは1時間半後だった。

ようやくユウに会える!
心臓がバクバクしてた。

ちなみにその日初めて知ったんだけど、ユウはナンバー4だった。
ユウすげーって思って1人でニヤニヤしてた。

待ってる時に「ご指名は?」と聞かれて
なぜか「ありません」って言ってしまっていた。

まぁ席に着いてから場内指名すればいいや。
でもそれってダサくね?
いや、でも今更「ユウ指名で!」って言いにくいしな・・・。

とかグルグル頭の中、回ってたんだけど、
結局席についてちょっと経ってから場内指名しようと決めた。

「はじめましてー!エミです!ってアレ?前に吐いてたお客さんですよね?」
君、確かに前にもついてくれたね・・・。

今日も爆発したようなデッカイ頭ですね。とか
心の中で呟きつつも「あ、ども。」とか急にコミュ障気味になるオレ。

「またエミに会いに来てくれたのー?うれしー!」
とか言いつつ腕組んでデカパイを押しつけるボンバヘッ。

やめてくれ、ユウにこんなとこ見られたくない。
ってかユウはどこだ?
見当たらない。

ボンバヘッの腕を振りほどき、「ちょっとトイレ」と言って
ゆっくり歩きながら店内を見渡すオレ。

あれー?おかしいなぁ。
トイレを出ると「ハンパネェ」とか芸人が言いそうな頭した人が
「また吐いてたりしてないー?」とか言いながらおしぼりくれた。

無言で頷いてゆっくり歩きながら再度店内をキョロキョロ。

席に戻る直前後ろから声を掛けられた。

「こうちゃん?」

振り返るといた。

小西だった。
悲しい事に小西もオレの事を「こうちゃん」と呼ぶ。

「こうちゃんやんけ!どうしたん?誰と来てるん?1人か?」
バシバシと背中を叩きながら上機嫌の小西。

「あ、あぁ・・・まぁ。小西さんはお仕事絡みで?」
いつもは小西に満面の笑みを向けれるのにさすがに不意を突かれると無理だった。

「ちゃうねん!ミクが会いたいーってうるさいから仕方なく今1人で来たんや。
 そや!一緒に飲もうや!」
ガハハと笑いながら黒服に声をかける小西。

オレに拒否する権利はなかった。
小西が黒服と話している間に溜息をついて
「いいんすか!あざまーす!いやぁー運命っすよ!運命!
 そろそろ小西さんと飲みたいなーって思ってたんすよ!」
と営業スマイルで言った。

小西は嬉しそうに「せやろー」とか言ってた。

心の中でうっせーデブって正直思ってた。

小西は空気が読めない。
それに完全に自分の考えが全て正しいと思ってる人間だ。

「そうや!その子指名したれよ!今日もオレの奢りや!遠慮するな!」
小西は大声を出してオレとサイババ頭に言った。

サイババも
「ホントにー!エミうれしー!」とか言いながらオレと小西の間に入り
2人の腕に絡まりながら奥の席に移動した。

自分達のテーブルの隣にユウがいた。接客中だった。

マジか・・・。
しかし小西の手前、何も言えなかった。
しかも指名した後に他の子をすぐに指名出来るの?
そんなことしたらユウにも迷惑かかるんじゃ・・・。

でも、でも、でも。

その時ユウはオレに気づいた様ですごくビックリした顔をしていたが
すぐに接客中の男の肩に頭を乗せて甘えていた。

嫌だった。

でも今の状況を見られるのも嫌だった。

「あれ?この前こうちゃんが指名した子やん!そやなー?」

小西・・・空気読んでくれ・・・。
本気で小西を殴りたかった。

接客中の客も嫌そうな顔をしていた。
ユウはニコっと首をかしげて客にまた寄り添った。

辛い、むかつく、うぜぇ、見たくない、見られたくない、
帰りたい、あ、そうか!帰ろう!
そうだ、今日は帰ってユウにメールか電話しよう!

「エミー、泡飲みたいなー?」
「よっしゃミクも来たし泡入れよか!こうちゃん!今日は飲むでー!」
最悪の2人が横並びで俺を攻めてきた。

「・・・今日は飲んじゃいましょう!」
俺は攻め落とされた。

完全にヤケになったオレはガバガバ飲んだ。
ウイスキー飲むとすぐに吐いてしまうが、シャンパンなら耐えれた。
それでもグラス3杯くらい一気に飲んだらフワフワしてた。

そんなオレを見てご機嫌の小西。
初めて自分から小西におねだりした。

「小西さん、もう一本泡いいっすか?今日は小西さんととことん飲みたいんす!」

ユウは見たくない。
隣のテーブルに背を向けパカパカ飲んだ。

なんだかエミまで可愛く見えて気がした。

今日は無かった事にしよう。
自暴自棄になるしか自分の苛立ちを鎮めることは出来なかったんだ。

途中で小西がワインに切り替えた。

オレと小西は2人でゲラゲラ笑って飲んでたんだ。
落ち着いた雰囲気の店内でオレらは浮いてたと思う。

エミが腕組んで来ようがもうどうでも良かった。

小西もいつもなら途中から一気飲みとかさせるのに
この日は無かった為、久々に気持ち良く酔っている気がした。

なぜかポッキーゲームでオレと小西がチューしたりしてたのに。

エミもミクもゲラゲラ笑ってた。

どれくらい時間が経っただろうか。

グラグラする視界にユウと隣の客が通過した。

オレは小西に言った。

「あの子指名していいすか?」

小西より先にエミが答えた。

「今日はエミがこうちゃんを独り占めするのー!」
小西はゲラゲラ笑いながら黒服を呼んだ。

すぐにエミは席を立った。
エミから名刺をもらったが、視界からエミが消えた瞬間に名刺をグチャグチャにした。

でもユウになんて言えばいいんだろう?

ってかどうでもいいか。
オレは客なんだし。

はぁー、最低だなー。
でも楽しいなー。
どうでもいいやー。

「ご指名ありがとうございます!ユウです!小西さん!ありがとー!」

「ガハハ!ちゃうちゃう!君を指名したんはこうちゃんや!」
ゲラゲラ笑う小西。

ユウの顔は見れなかった。
「こうちゃん?大丈夫?」

隣に座ったユウはそっとオレの太ももに手を置いて聞いてきた。

オレは「うん。」とだけ言ってワインを飲み干した。

「こうちゃん、すまんかったの。本当はこの子に会いに来たんやろ?」

・・・小西さん!

そうなんです!とか言えば笑いにもなるし、
ユウに対しても言い訳が出来たはずだった。

「いやー、別にそんなんじゃないっすよ。」

思ってもいないのに言葉が勝手に独り歩きする。

「そうなん?まぁええわ!楽しもうや!君もなんか飲むか?」
小西はオレの発言をサラっと流しユウに話しかけた。

「えーと、どうしよっかな・・・。」

そう言いながら、ユウは密着状態から拳ひとつ分オレから離れたんだ。

「じゃあー、カシオレで!」
ユウはいつもの張りのある声で黒服に注文した。

それでもオレはユウの顔を見れなかった。

ドリンクがテーブルに来てみんなで乾杯した。

オレはそれでも小西とミクの方ばかり見てしまっていた。
ユウを直視出来ない。

「今日はお仕事帰りなんですか?」
急に他人行儀なしゃべり方だった。

オレはびっくりしてユウの方をチラ見したけど、
目が合いそうでユウの胸元を見て頷いた。

「そうなんですかー。お疲れ様です。」
ユウの声の張りがなくなっていった。

「ども。」
オレはそれしか言えなかった。

「お久しぶりですね。元気にされてました?」
ユウが台詞の様に話す。

「はい。」
変な間が空いてから答えるオレ。

「そうですか。お元気なら何よりです。」
オレは耐えきれなくなって立ち上がった。

「ちょっとトイレ。」

フラフラしながらトイレに入って顔を洗った。

何やってんだオレは?
あんなにあいたかったユウに会えたのに。
まともに話も出来ない。
目を合わせることも出来ない。
何がしたいんだ?

・・・・・あ、

トイレから出たら絶対ユウが待ってるじゃん。

やばい!
どうしよう!
何て言おう!
さすがに何か言わないとマズいよな?
いやー、厳しいって!
でも何か言わないと!
ってかさすがにこの状況は目が合うよな?
気まずい!気まずい!きまずい!

そうだ!電話きたフリだ!電話したまま出れば大丈夫だ!

これだ!
これしかない!

後は勢いだ!
行け!
オレ!

オレは俯きながら「もしもしー?」と言いながらトイレのドアを開けてフロアに出た。

フロア音楽うるせー!

一瞬で自分の違和感に気づいた。
ユウがビックリした顔で立ってた。

オレはトイレに戻った。

いやいやいや!
あからさまに変でしょ!
明らかにユウびっくりしてたじゃん!

どうすんの?
どうしよう?

やべー!
マジやべー!

ってかオレ酔ってるな!

やべー!

やべー!しか出てこない!
マジやべー!

「ガチャ!」

ユウがトイレのドアを開けた。

目が合った。

オレは石の様に固まっていたと思う。

「電話終わった?」
ユウが顔だけトイレを覗きこんで聞いてきた。

オレは黙って頷いた。

「じゃあ小西さん待ってるし早く戻ろ?」

オレはまた頷いた。
でもその場から動けない。

ユウが心配そうな顔でおいでおいでしてる。

よくわからないけど、なぜかオレは鏡を見た。

オレは泣いてた。
ユウがトイレに入って来て、
「はい」って言われておしぼり渡された。

「ありがと」
それだけ言うのが精いっぱいで顔をゴシゴシ拭いたんだ。

トイレのドアがまた開いた音がしてフロアの音が流れこんでくる。
その後から酔っ払った男の声がした。

「え?なんでお姉ちゃんがいるの?」
オレは顔をおしぼりで覆ったまま何も言えず何も見れない。

「すいません!お客様が酔っちゃって!大丈夫ですか?まだ吐きそう?
 もう大丈夫?とりあえず席戻ってお水飲みましょう!ホラ!戻りましょ!
 お騒がせしてすいませーん!」

とか色々ユウが言ってくれてトイレを出た。
おしぼりをそっとユウが外してくれた。

「ゴメン・・・。」
オレはユウに言った。目は見れなかった。

「こうちゃん、何かあった?心配だよ。」
耳打ちしてくれたユウの言葉にブンブン首を横に振った。

前から別のキャバ嬢がおしぼりを持って来た。
トイレの客を出待ちし始めた。

「じゃあ今日は私も飲む!トコトン飲もー!」
ユウはハリのある声でオレの腕を組み席に引っ張っていってくれた。

「えっらい遅いご帰宅やのー!」
小西が怪訝な表情で言った。

オレが引きつった作り笑顔で「うっす」とだけ言って座った。

「小西さーん!こうちゃんが飲み足りないと思いませんー?」
ユウが初対面の時と同じようにノリノリな声で言った。

「せやなー!飲んでないからダメなんや!」
そう言いながらグラスにウイスキーをドボドボ入れた。

マジか・・・。
さすがにこの量は飲んだら吐くだろ・・・。

「もーらい!」

そう言ってユウが飲み干したんだ。

オレもミクも小西でさえもビックリして何も言わなかった。

「ウー。」
ユウは飲み干してから声を漏らした。

「おいしかったー!小西さん!私もワイン飲んでいいですか?」
ニコニコ笑うユウ。

「・・・おぉー!君えぇ飲みっぷりやな!よっしゃよっしゃ飲み飲み!」
オレは小西を見ずにずっとユウの顔を見てた。

「やったー!ワインだーいすき!」
そう言いながらユウはオレの手を握ったんだ。

オレは何がなんだかわからなかった。

「こうちゃん!おい!こうちゃん!」
小西に背中を叩かれた。

「あっ、はい!なんでしょう?」
振り向いて言うと

「なんでしょうじゃないがな!その子がこうちゃんの分飲んでくれたんや!
 ワイン注いであげぇや!ってかこうちゃんもワイン飲み!」
小西に頭を叩かれながら言われた。

「すいません!注ぎます!飲みます!」
黒服を呼んでワイングラスを頼んだ。

その直後、ユウは俺に耳打ちした。
「ワインは飲めるの?大丈夫?」

オレは頷いてユウを見た。
オレがユウに注いであげたらユウもオレに注いでくれた。

ユウはワイングラスなみなみの注いできた。
こ、こんなに?

ニコってユウが俺に笑って
「かんぱーい!」って言った。

慌てて口を付けてゴクゴク飲んだ。
半分過ぎからがキツイ。

「絶対飲めや!」
小西が横から怒鳴る。
唇にワインが触れているがこれ以上飲めない。

隣で「うっぷ」ってユウの声が聞こえて空のグラスを置いたのが見えた。

やばい、ムリだ。
飲めない・・・。

「ホンマ飲まなかったらシバくぞ?」
例の低いトーンで小西の声が聞こえた。

プレッシャーで更に飲めない。

ミクの「やめてあげようよー」って声が聞こえる。

キツイって、

無理だって、

俺の右側から声が聞こえた。

「こうちゃん、無理なら私が飲むから」

多分オレは目を見開いたんだと思う。

一気に飲み干せた。

そしてその後の記憶は曖昧だ。

吐いたような吐いてないような。
よくわからない。

たしかその後、四人でカラオケに行った記憶がある。

次の記憶は

ユウの家だった。

目が覚めたら布団の中だった。

隣にはユウが寝ていた。

オレはヤッちゃったのか?

メガネどこだ?

暗い。
よく見えない。
でもこの子はユウだな。

ソワソワしてたらユウが目覚めた。

んー、おはよ・・・。・・・大丈夫?気持ち悪くない?」

寝ぼけた声でユウが話す。

「・・・・うん、ちょっと気持ち悪い。ってかゴメン・・・」
頭がガンガンしてきた。

「ちょっと待ってて」
そう言いながらユウは目をこすりながらポカリを持ってきてくれた。

「・・・ありがとう。」
そう言ってゴクゴク飲んだ。

ユウが「私も飲む・・・」って言って同じようにラッパ飲みした。

沈黙が重い。

ユウが口を開いた。
「仕事大丈夫?もうお昼なんだけど・・・。」

仕事・・・今日はどうでもいいや。

「・・・大丈夫。」
そう答えた。

「ってかゴメン、・・・記憶ないんだ。」
オレがそう言うと、ユミは笑った。

「ホントに大変だったんだからねー。」

大変って何やらかした?

「カラオケのトイレで寝ちゃうし、家わからないから免許書見せてもらったけど
 遠いからここにタクシーで帰って来て、こうちゃんの肩持って運んであげたんだよ?
 感謝してよねー?」

「マジか・・・ゴメン・・・。」
そういいながら気づいた。
オレ、パーカー着てる?

「あ、ゴメン!さすがにトイレで寝っ転がってて汚かったから服脱がして着替えさせちゃった!
 あ!でも心配しないで!何もないよ!私も最初起きてたけど気づいたら寝てたけど。」
そう言ってエヘヘってユウは笑った。

布団をめくるとスウェットがツンツルテンになってた。

「ホントにゴメン・・・。」

気まずい空気だった。

「仕事大丈夫ならもうちょっと寝ない?ちょっと眠いや・・・。」

立ってたユウが布団に入ってきた。

オレは「うん・・・。」とだけ言ってベットの端に寄った。

「狭いでしょ?もっとこっち来ていいよ。」
ユウが背中を向けながら言った。

「大丈夫。」
オレは仰向けから壁に体の向きを変えた。

「もっとこっちきなって。」
「いや、大丈夫。」
「いいから。」
「・・・大丈夫だって」
「・・・ふーん。」

沈黙。
この状況は寝れないよ。

どれぐらい時間が経っただろう?
カチカチと時計の針の音が響く。
冷蔵庫のブーンという音が聞こえる。

ユウの寝息は聞こえない。
きっとユウは起きてる。

体の下にあった腕が痺れてきた。
でも寝返りはうてない。

腕がいてぇ・・・。

ユウに触れないようにゆっくりうつ伏せになった。
顔は壁を向いたままだ。

しばしの沈黙の後、ユウもモゾモゾ動いた。

ユウがオレの肘らへんのパーカーをギュッと握った。

オレはそっとユウの方を見た。

ユウは体をこっちに向けてた。
でも頭しか見えない。

「ありがとね」
呟いただけで心臓がバクバクする。

「うん。」
ユウも呟いてくれた。

「・・・大丈夫?」
ユウは微動だにせず言った。

「もう大丈夫。吐かないよ。」
オレがそう答えると、ユミが顔を上げた。

「それもだけど、そうじゃなくて・・・。」
ユウは涙目だった。

「うん。ありがと、大丈夫・・・。」
オレも泣きそうだった。

「大丈夫じゃないじゃん。泣いてるじゃん。」
涙声でユウは言った。

「大丈夫だって。」
オレの声も震えた。

「おし・・え・・てよ・・・。話して・・・よ。」
ユウは泣きだした。

オレはユウの方を向いて頭を撫でながら
「だいじょ・・ぶ、・・・だから」
そう呟くので精いっぱいだった。

そして2人で泣いてたんだ。

ユウはオレにオレの胸に抱きついて泣いていた。
オレもユウの小さな背中を抱きしめた。
声を抑えたいのにどうしても漏れてしまう。

そしてユウの頭に自分の頬をくっ付けたまま背中を
ゆっくり「ポン・・・ポン・・・」と赤ちゃんをあやす様にそっと叩いてた。

ユウはオレの左腕を腕枕にして泣きやんだ。

どのくらいポンポンしてただろう?

気づけば「スー、スー、」とユウの寝息が聞こえてきた。

オレはそっとユウの頭にキスをして目を閉じたんだ。

目が覚めた。
ユウはまだ寝ていた。

オレの左腕は全く感覚がなくなっているのに痛かった。
ユウを起こさないようにゆっくり腕をずらす。

枕にユウの頭をそろりそろりと動かしてる途中でユウも目覚めた。

「・・・んー、ゴメン、腕痺れたでしょ」

「ゴメン、起しちゃったね。」
ユウは首を横に振った。

「・・・こうちゃん、ちゃんと話して?・・・なんで昨日お店に来たの?」
ユウは目をシパシパさせながら言った。

「・・・それは、あの、」

「小西さんから全部聞いたよ・・・。」

「あ、あぁ・・。うん。」

「こうちゃんがちゃんと話して」

「・・・うん。ユウに会いたかった・・んだ、よね。」

「・・・それで?」

「でも偶然小西さんと会って流れでエミ指名になって」

「なんでそれなら最初から私を指名してくれなかったの?」

「いや、なんか」

「・・・なんで?」

「・・・黒服に言えなくて。」

「・・・どういうこと?」

「・・・」

「・・・黙ってたらわかんないよ。」

「・・・うん。」

「・・・意味わかんないっ!私に会いに来てくれt

オレは仰向けになって言った。

「初め・・・てだったんだよ!キャバクラに1人でいくのが初めてだったの!
 仕事の付き合い以外でほとんど行かないし、なんかすごく待たされて、
 指名聞かれたけどなんか緊張してかよくわかんないけど、とりあえず
 言えなかったんだよ!そしてユウどこかなって思ってトイレ行ったりして
 店内見回してたら小西と鉢合わせて一緒に飲むことになったの!
 それで、流れでなぜかエミがついて、隣にユウがいてパニックになって
 でもよくわかんなくて、だから飲むしかなくて、だかr

ユウは笑いながらオレの言葉を遮るように言った。

「だからあんな態度とったの?」

オレは天井を真っ直ぐ見ながら言った

「・・・とりたくてとったワケじゃない。」

ユウがクスクス笑いながらオレのほっぺたを軽くつねった。
そして言った。
「こうちゃん不器用過ぎでしょ」

急に恥ずかしくなったオレは壁向いてユウに言った。

「うるせぇよ。」

後ろからユウは抱きしめてくれた。

「ありがとう。」

オレは自分の顔が真っ赤になるのを感じた。

「こっち向いて。」
ユウが優しく言った。

向きたいのに向けない。

「ねぇ、こうちゃん、こっち向いて。」

ゆっくりユウの方を向いた。

ユウは満面の笑みだった。

なんだかとても恥ずかしくてオレは俯いた。

ユウにほっぺたを両手で挟まれて顔を見合った。

そしてユウはオレにチュっとキスしてくれたんだ。

「エヘヘ!」ってユウは笑った後にオレを抱きしめて
やたらフーフー言ってた。

オレも思いっきりユウを抱きしめた。

たぶん抱きしめ合った時間は2,3分だっただろうか。

でもそれはとても長く長く感じたんだ。

そしてユウはオレの目を真っ直ぐ見ながら
ちゃんと言ってくれた。

「ごめんなさい」って。

私はクラブを作るのが夢で、そのお金を稼ぐにはやっぱりキャバしかない。
まだ約半分の約1600万しかお金が貯まっていない。
夢を諦めることは出来ないし、オレと付き合ったらキャバ続けるのが辛くなる。
そしたらもっと夢が遠のく。

だからごめんなさい。

オレの事は本当に大好きだけど、会うと辛くなるから
もうお店に来ないでほしい。
連絡もしないで欲しい。

今日が最後。

本当にありがとう。

そんなことを泣きながら言われたんだ。

オレは泣いてるユウを抱きしめながら、

何も考えられず、

ただユウの言葉と泣き声を聞いていた。

その日は夕方くらいまで布団の中で抱きしめ合ってた。
セ●クスはしていない。

ユウがそろそろ行かなきゃって言って、
準備を始めた。

「目がパンパンだー」とか泣き笑いしながら言ってた。

オレも着替えた。

「先行って。じゃないといつまでも踏ん切りつかないから」って言われた。

オレは情けないがまた泣いた。

泣きながら靴を履いた。

でも玄関のドアは開けれない。

後ろから「こうちゃ・・・ん」って言いながらユウは抱きしめてくれた。

オレはユウの方を向いて思い切り抱きしめた。

ユウは背伸びをしてオレにキスしてくれたんだ。

そしてまた抱きしめ合った。

「ホントにそろそろ行かないと!」
泣きやんだユウは真っ赤な目で思いっきり

「ニーーー」

って顔して笑ってくれた。

オレも泣きながらそれ見て笑った。

「バイバイ」って手を振って
「バイバイ」ってオレも手を振った。

そしてオレはアパートを出たんだ。

3週間くらい最低限の仕事しかしないでほとんど引きこもってた。

こういう時、個人事業はいいよなぁとか思ってた。

きっとこんな感情の時に覚せい剤とかあったら人は嵌って落ちていくんだろうなとか
何の為にオレは働いてるんだろうとか
なんとなくだけど、死にたいなぁとか
でも怖いなぁとか
痛いのヤダなぁとか
普段見ないテレビのバラエティ見ながら泣いたりとか
こんな気持ちでも腹減るんだなぁとか
でも食べたら吐いちゃって
なんかもー嫌だなぁとか
遠くへ行きたいなーとか
でも車に乗れないなーとか
いろいろいろいろ考えてた。

そんでそんで

やっぱり見ちゃうんすよwww
ユウのメール見ちゃうんすよwww
写メ見ちゃうんすよwww
やっぱ君カワゥィーネ!wwww
何度も何度も電話したくなるんすよwwww
何度もメール作って消しては作ってんすよwwww
ヒャッハーwwww
マジwwwオレwwwwキメェwwwwww

ヒョーwwwwww

ボロッボロっだったんすよwwww
でもねwwwやっぱ無理なんすよwww
仕事を辞めることもwwww
頑張ることもwwwww
どっちも出来ないwwww
テラwww優柔不断wwwww

情けねぇwww情けねぇwwwww

かゆwwwうまwwww

完全に精神崩壊してwwww
更にwww2週間wwwくらいかなww
引きこもり延長パーリナイwwwwww

とりあえずwwww6月中旬ごろだったなwwww

テラ小西wwwメールwwww
ユーガッタメールwwwww

「元気かー?久々に飲み行こうや!」

空気嫁wwwwデーブwwwww

写メもついてるwwww
デブwwウゼェwwww

ユウのキャバクラのランキングの写真?だった。

ユウはナンバーワンになってた。

オレはすぐに小西に電話した。

「もしもし?こうちゃんか?元気にしt
「あのっ!!ユウはナンバーワンになったんですかっ!?」

「なんやねん!久々の電話でまずはごきげn
「ナンバーワンなんですか!?どうなんですっ!?」

「あぁー、ユウちゃんならナンバーワンやで。写メ送ったやん!」
「・・・・そっか。頑張ってるんですね・・・。」

「久々に会いに行けばええやんけ!」
「・・・無理ですよ。」

「ほぇーやっぱ女の方が強いんやなー!男は女には勝てんわな!」
「・・・。」

「・・・会いに行きぃや!」
「・・・無理ですよ。それにオレg

「全部聞いたで!ユウちゃんから!」

「ユウちゃんクラブ作る為に金貯めとるんやろ?いつまでかかるかわからんけど
 せやったらお前が足りない分の金出してやらんかい!」

「無理ですよ・・・。オレの全財産140万ですよ。」

「で?なんで無理なんや?」

「・・・いや、だからまったく届かないじゃn

「借りればえぇやん。」

「・・・は?」

「借りればええやんけ。」

「どこからですか?」

「オレは貸さんよ?そんなギャンブル夢物語には!ガッハッハ!」

「・・・やめてくださいよ。」

「・・・いや、お前本気好きなんちゃうんか?」

「・・・」

「ハッキリせぇや!男やろ!金かき集めろや!」

「・・・無理っすよ。」

「やってもいないのに無理言うなドアホ!!!!」

「公庫行けや!銀行行けや!信金行けや!」

「・・・オレじゃはした金しか借りれないっすよ。」

「・・・そのクラブの事業計画書は見たことあるんか?」

「・・・ないです。」

「ホンマに3000万必要なんかのー?」

「え?」

「話聞いた限りじゃユウちゃんのやりたいのは居抜きで行けるで。」

「でもクラブの居抜きなんt

「それがあるなら?お前どないすんねん。」

「どこっすか!あるんですか?」

「あるで。でもお前が本気じゃなきゃ教えん。」

「教えてください!」

「本気なんか?焚きつけてアレやけど、お前にホレた女の為に人生かける覚悟があるんか?」

「・・・」

「どないやねん?」

「・・・人生かけます。仕事じゃなく・・・ユウに人生かけます!」

「ほんなら教えるわ。オーストラリアのシドニーや」

「・・・はーーーーーーっ?!」

「ちょうどなー、オレ来年の3月からシドニーで飲食店やんねん。
 そんでな、大箱のクラブのすぐ隣の物件でやるのをもう決めてん。
 そしたらな、そのクラブが来年の5月でオーナーが店締めるって言ってんねん
 ちなみにナンボなら出来るん?って聞いたら2200万やった。」

「・・・いや、でもユウが海外でクラブをy

「ユウちゃん海外でもぜひやりたいって言いよったで。」

「は?」

「もし出来るならやりたいって。一緒に出来なくてもそれまでに金貯めて
 キャバ早く辞めてこうちゃんに会いたいって言いよったで。」

「・・・それ、ホントですか?冗談だったr

「じゃっかしぃ!ドアホ!冗談で死んだ魚つつくかボケ!」

「・・・」

「会いにいくで。今夜。」

結局、小西が最終的にキレて
オレの自宅まで乗り込んできた。

そして詳細の説明して数時間後開店直後のユウの店に行ったんだ。

店の前に着いただけで足は震えて汗が止まらなかった。

会いたいの気持ちと会うのが怖い気持ち。
海外?シドニー?意味分かんない。
グッチャグチャの頭で小西に蹴られてお店に入った。

ユウはまだ出勤してなくて、とりあえずガラガラの店内で待ってた。
ずっと喉がカラカラで足はガクガク震えてた。

小西が黒服に女はいらないと言っていた為、二人きりで待っていたんだ。

そして1時間ぐらいしてユウが来た。

ユウは固まっていた。
オレも固まっていた。

小西は女付けろと黒服に言って別の離れたテーブルへ移動していったんだ。

オレは何も言えずに、

泣いた。

ユウも泣いていた。

何も言わずに手を握ってくれた。

しばらく泣いた後、オレは震える声で聞いた。

「・・・元気?」
ユウはまだ泣いていた。

「・・・元気・・だよ。・・こうちゃんは・・?」

オレは必死に笑って言った。
「元気・・・だよ。」

「ウソばっかり!」
そう言ってユウはまた泣いた。

それでもオレは聞いた。
「ユウ、シドニーでクラブやるの?」

「やり・・たい・・・。」
泣きじゃくりながら言った。

「・・・日本じゃないんだよ?海外だよ?外国だよ?英語しゃべれるの?」
ユウの手を握り締めて聞いたんだ。

しばらくして何度も深呼吸してからユウはオレを見て言った。
「英語はこれから勉強する。シドニーはワーホリや旅行・留学で日本人も多い。
 私は女の子が安全に楽しめるクラブをつくりたいの。
 それに私は海外で働くのも諦めてたけど、それも夢だったの。
 小西さんのバックアップもあるし、シドニーならチャンスはあると思うの。」

オレは思わず首を振った。

「甘いよ、甘すぎるよ。セキュリティーは?あっちのマフィアは?
 採用は?教育は?税金は?法人は?何を考えてるの?甘すぎるよっ!」

過呼吸になりそうだった。

「何言ってるんだよ!勝算ないのにやって借金背負ったらどうするの?
 それならまだ我慢してお金貯めて日本でやればいいじゃないか!
 何年も頑張ってきたんでしょ?なんで勝算ないのに無茶なことするんだよ!
 ギャンブルじゃないんだよ!ビジネスなんだよ!リスクのこと考えてる?
 勝算ないのはビジネs

「うるせーーーーー!!!」

小西が叫んだ。

そして真っ赤な顔してオレらの元へ走ってきて思いっきり顔面殴られたんだ。

目の前が真っ白になってアゴが爆発したような気がした。

頬からアゴにかけて痛い!熱い!痛い!いたい!

口の中も鉄の味がした。

黒服が集まって小西を抑えつけてる。
ユウがオレを抱きしめながら叫んでた。

小西の怒鳴り声が聞こえた。
「ギャンブルは嫌いやねん!金稼ぎや!てめぇこの野郎!オレが今まで
 お前を騙したことあるか!そんな付き合いちゃうねんぞ!お前が好きなんや!
 可愛くて仕方ないんや!そんな大事なお前の人生掛ける女やぞ!
 絶対に不幸にさせるわけねぇやろうが!それをテメェ!ブチ殺すぞドアホー!」

オレは痛みやら怖さやら何が何だか分からなくなって、ただ震えてた。
小西はイスに押さえつけられてその後も色々叫んでた。

ユウはオレを抱きしめながら叫んでた。

「小西さんを放して!じゃないと今すぐ辞めるからっーーーーー!!!!」

黒服も小西も静まり返った。

オレはユウを見た。

真っ赤な目で黒服と小西を睨みつけてた。
怖かった。

初めてユウが怖いと思った。

「小西さんも絶対に暴力はやめてっ!わかったっ!?」
ユウは叫んだ。

小西は何も言わなかった。

「聞こえたっ!?わかったのっ!?返事っ!!!!」
他にいた2組ぐらいの客も黙ってた。

「・・・あぁ、わかったわ。もう殴らん。」

そしてとりあえず黒服は小西を放した。
それからユウは早退した。
オレと小西は出禁になった。

小西に殴った事は店出てすぐに謝られた。

「大丈夫です。」とだけ伝えて無言で店の前でユウを待ってると
すぐに出てきてタクシーで近くのバーへ行った。

そこはユウの行きつけらしく、個室のVIPルームに入った。

ユウが口を開いた。

「今後暴力を振るったらすぐに警察に突き出します。
 絶対にしないと約束してください。」

小西は黙って頷いた。

そしてしっかりと頷いたユウは続けて話し出した。

「こうちゃんもちゃんと最後まで聞いて。小西さんは私とこうちゃんの関係とか
 気持ちを知ってから色々裏で動いてくれてたの。日本でクラブやるなら小西さんも
 出資してくれるって言ってくれたの。でもそれは私が断った。
 それでも小西さんは何度も店に来てお酒も飲まずに私を説得してくれた。
 でもどうしても自己資金でやりたかったの。そしたらシドニーの物件を教えてくれた
 正直不安で最初は断ったんだよ。でも小西さんはリスク分散とシュミレーションを繰り返して
 これなら成功する確率がとても高いってずっと言ってくれた。」

オレは小西を見た。
小西はそっぽ向いて壁を見つめてた。

「居抜きでオーナーが経営から退くけど、従業員やお酒の卸業者とかそれらは
 全て引き継くことが条件なの。もちろん引き継いだ後に従業員が辞める可能性はある。
 それでもスタート時はお金さえあればすぐに始められるの。
 マフィア絡みもオーナーのコネがあるから大丈夫。税金や法律面も小西さんが
 今も準備を進めてくれてる。
 それに小西さんも小西さんの飲食店の立ち上げから半年は日本とシドニーを
 往復してるし、全面バックアップしてくれるって言ってくれてる。」

ユウはオレを真っ直ぐ見て視線は、そらさなかった。

「でも小西さんの条件はひとつ言われた。」

オレは小西をみた。

小西もオレを見ていた。

ユウは大きな声で言った。
「その条件はこうちゃんと一緒にやることだったの!」

「それは無理って言ったのっ!こうちゃんを少しでもリスクあることに巻きこめないって!
 でも小西さんはその条件は絶対に譲らないって!腐ったこうちゃんを見たくないって!
 一緒に成功したいって!説得はオレも手伝うけど、こうちゃんにその意思がなければ
 絶対にやらないってっ!こうちゃんを信じろって!!!」

そこまで言ってユウはワンワン泣いた。

オレは何も言えないなかった。
何も言えないし気づいたら首をずっと横に振ってた。

すると小西がオレに静かに言った。

「こうちゃんよ、オレとの付き合いは3年くらいやろ?その間色んな事あったやんな?
 お前は絶対にオレに腹立ってる事たくさんあったやろ?それでもお前はオレの
 仕事を絶対にこなしてくれた。無茶な飲みも必死に耐えてくれた。どんな理不尽にもや。
 さっき言った事はウソやない。お前が好きや。お前に恩返しがしたい。
 でも当のお前には仕事に対して高いモチベーションもない。キッカケを待ってたんや。
 そしたら偶然ユウちゃんとの出会いがあった。もちろんオレも最初からどうこうなるとは
 思ってもみなかった。でもお前は必死に愛してたし、ユウちゃんに振られて
 初めてオレの仕事を拒否した。その時思ったよ。これは生半可な恋じゃなかったんだって。
 だからオレはユウちゃんに何度も会って何度も話を聞いた。
 中々言ってくれなかったけど最後には全てを話してくれた。
 これが最初で最後のチャンスやって思った。オレの社員と同じかそれ以上、
 オレはこうちゃんが好きや。そして強い、強いユウちゃんも好きになったんや。」

ゆっくりとオレに小西は話してくれた。
オレは小西とユウを交互に見た。

小西は続けた。
「ビジネスの細かい話は後で詳しく話すわ。まず、お前がさっきオレに言った
 ユウちゃんに人生かける、その言葉に嘘偽りはないか?」

小西の目も真っ赤だった。

ユウも必死に泣き声をこらえていた。

小西はもう一度オレに言った。

「ユウちゃんに人生かけるんか?」

オレは小西を見た後、ユウを見つめた。

「・・・ユウに人生かけます!」

ユウは「ワーン!!!」と大きな声出して泣いたんだ。

そしてオレは次に小西を見て言った。

「そして小西さんにもずっとついていきます。」

小西は壁を向いて背中を震わせていた。

その後は色々あったけど
再来週のユウの誕生日にオレとユウは籍を入れます。

ユウは今月一杯でキャバクラを辞めます。
オレも今月で個人事業主を廃業します。

そして現地で法人を立てます。
社長はユウ、オレが副社長。小西さんは取締役になってもらうことになってます。

オレとユウは今必死に英会話スクールに通ってます。
そして来月頭から渡豪して2か月ワーホリして現地のネットワークを作って一旦帰国。
その後ビジネスビザ取って再度渡豪します。

最初は通訳付けたりすると思うけど、死ぬ気でやればなんとかなると信じてます。
だってオレには愛するユウと親父の様な小西さんがいるんだから。

ユウは今でもオレに言います。
「笑顔が大事だよ」って!
英語しゃべれなくても笑顔でなんとかなるよって。

正直ちょっぴり不安だけど、ユウの笑顔見ると出来る気がするんです。

キャバ嬢に本気で恋してた。

から

キャバ嬢ど本気で愛し合って結婚する。

に変わったんです。

回りくどい書き方してすいませんでしたww

ちなみに小西さんはもちろんオレらのビジネスで収益あげる仕組みも提示してます。
オレは金目当てじゃないからユウと一緒に入れればいいので問題ないです。

ユウもそれは納得して小西さんに色々教わってます。

元カノが最近エッチした内容を根掘り葉掘り聞いた

漏れと元カノの話。
漏れ今25で元カノ19。
4年前にバイト先で知り合って付き合う。

ある事情があって、当分セックス無しで付き合うってことだったんだけど
その事情の件で、4ヶ月ほどで別れる。
その後もちょくちょく遊びに行ったりして、
ある事情が解決して元カノの処女ゲットしたのを機会に再度付き合う。
その後、漏れ就職で遠距離。但し、漏れが鬱になって半年で退社。

漏れ、再就職するのが怖くて短期バイトを転々とする。
元カノ、高校卒業後、地元企業に就職。
漏れが元々、恋愛よりも自分の時間優先で、頻繁に会ったりするの苦手で
1年ぐらい前に「ホントに好きなのかどうかわからない」と言われて別れる。
その後もメールはちょくちょくする間柄。
「今後2,3年は恋愛できない」とか「会って飲みたい」とか言われてる。
漏れもまんざらじゃないし、まだ好きって気持ちはあるんだけど
別れる前にこっちの気持ちを試されたことが何度かあるんで少し冷たく対応してる

んで、昨晩のメールで
・元カノは最近、よく飲むらしい
・相手は系列会社の大幅年上社員達
・そういった一緒に飲みに行く人は恋愛対象にはならない
みたいな話の流れ

以下、メール転記。
関西弁なのは乞う御容赦。
/*??*/の部分は漏れの注釈みたいなもんです

漏れ:じゃあ出会いとかも無いのね
元カノ:全くね。ははは?ってかんじ。

漏れ:ほな、ず?っとエッチもしてないんか
元カノ:ん?とね。。一回だけあるね(^_^;)付き合うとかじゃないけど

漏れ:ほぅ。誰と?
元カノ:友達の友達。。かなりさびしかって、理性がとんだ。
   その一回きりで、反省したからもうしないけど(^_^;)

漏れ:自分から誘ったん?
元カノ:ん?。そうだね。
   会社以外の男の人と飲むことがなかったから、ついスイッチが入ってしまって。。
   かなりアホって感じだよ(^_^;)

漏れ:興味津々やわ。何してもらった?
元カノ:相変わらずエロエロですね?。とりあえず、たくさんやね(笑)

漏れ:どんな風にやったん?
元カノ:体位とかってこと??アナルはしてないよ?(笑)  /*←二度、アナルしたことあるんで*/

漏れ:いじられた順番とか、出した場所とか、体位とか
元カノ:上から順番に?。耳から胸、脇、背中。。その人はクンニがスキみたいでした(^_^;)
   あと体位は・・正常位、座位、屈曲(?)バックはなし!(笑)もちろん、ゴムありでした。

漏れ:フェラもした?
元カノ:したよ。。上手いと言われて、びっくり(笑)

漏れ:相手はうまかった?
元カノ:ん?。驚きは特になくって感じ(笑)久々だったから気持ちは良かったけど。
   △△(←漏れの名前)の方が100倍うまいよ

漏れ:ふむ…何回イッた?
元カノ:4回ぐらいかな?
   /*元カノ、ムチャクチャ感度良くてイきやすい。潮吹いたこともある*/

漏れ:そか…ヤバいわ。喉カラカラ、心臓バクバクで気分悪くて吐き気もしてきた
元カノ:え!?こんな話したから?

漏れ:ん?…。別れてもメールはしてたし、「何年か忘れられへん」って言うてたし、
   その他もろもろでまだ彼女みたいな感覚やったから
漏れ:浮気でもされたような感覚。もちろん○○(←彼女の名前)さんが悪いとかじゃないで
元カノ:・・え。めちゃびっくりした。嬉しく思ってしまうのと、申し訳ない気持ちがあるんだけど(^_^;)

漏れ:申し訳なく思う必要なんてないやん。俺が勝手に感じてることやねんから
漏れ:明日も仕事やろ?もう寝なはれ
元カノ:ふぁ?い。。なんか変な話してごめんね(^_^;)おやすみなさい
漏れ:おやすみ

以上です。

以下、漏れの個人的なこと。
付き合ってたころは漏れにベタ惚れっぽかったんで
「いつかまたくっつくだろ」と楽観してたけど、
思い出してみれば最初別れた後、結構ラブラブメールをしつつも
いきなり「高校の先輩に告った」とかいきなり言われたりもした。
気が多くてフラフラする性質らしい。
だもんで、今回の件で本気で再就職先探すことにしますた。
フリーターでブラブラすれば良いや?と甘いこと考えてたんだけど
きっちりした就職先見つけて、元カノを囲い込むことにします

旦那の同僚と自宅で不倫中出しセックスしちゃった

こんにちは。
私もおなじ社宅の人とときどきHなことしてます。
昨日、ついにさいごまでしちゃいました。
すごいどきどきしますね。
私の場合は主人の先輩がお相手なので余計に興奮しちゃって。

その人、主人と同じ部署だから主人の仕事の時間とかも知ってるから
主人が遅い日なんかは、仕事の後うちによって行くんです。
それで、3階上の自宅に帰っていくんですよね。
顔もすごく好みだし、いけないと分かってるけどやめられないです・・・

出会いは私の結婚式でした。2年前です。主人の仕事仲間として出席してました。
彼は主人の先輩で、一緒に仕事してた人です。今は部署は一緒だけど仕事は別みたい・・・。
先輩と言っても、彼と主人は2つしか歳が離れていなく、ほとんど友達みたいな関係です。
独身のころからしょっちゅう飲みに行ってたみたいだし。

結婚して新婚旅行行って帰ってきてから社宅に入りました。
その人が4階に住んでるって主人には聞いてました。うちは1階です。
社宅に入って1年くらい経ったころ、ゴミを出しにいった時にたまたま会いました。
ゴミを捨てて家に入ろうとしたときに「りんちゃん?」って声をかけられて
振り返ると彼でした。彼はその日、休日出勤の代休だったらしくて。
ちょっと立ち話をして、奥さんも働いてることが分かりました。

その日うちの主人はもちろん仕事に行ってました。
立ち話をして家に入った後、たまたま主人から電話があったので、
「●●さん(彼のこと)に会ったよ。今日休みなんだって」と言うと
主人は「おぉそうかー。昼ごはんでも食べにいけば?」といわれました。
私は結婚して地元を離れたので友達もいなく、そのころ引きこもりがちだったので
主人は気を使ったのだと思うのですけど、主人の先輩と昼ごはんなんてあり得ないと
思ったので「そうだねぇ」と適当に流しました。
でも、昼過ぎくらいに携帯に知らない番号から電話がかかってきて、出たら彼。
どうやら主人が、彼に私の携帯番号教えたらしくて。
彼に「御飯でも食べにいこうか」と誘われて、近所のカフェに御飯を食べに行きました。
その日は色々話して、ちょっと仲良くなった程度です。

でもその日以来、彼は休日出勤の代休が多いことを知りました。
なにしろ2週間に1回くらいのペースで昼に電話があるんです。
さすがにそれを3ヶ月も続けたころ、彼が「あんまり誘うと××(主人)に悪いね。」と。
私はちょっと残念に思ったんですが、もう誘われないかなーと思ってました。
でも電話はいつもどおりのペースでかかってくるんです。
その頃から主人には話さなくなってました。そんなことが半年ほど続きました。

半年前くらいから、食事をしたあと、彼を家に上げるようになってしまいました。
いつも彼のおごりだったので、私たち夫婦が彼夫婦を自宅に夕食に招いてお礼はしてたんです。
だけど、秘密にし始めたころからお礼もしなくなっていたので(主人も彼の奥さんもしらないし)
お礼のつもりで、食事のあとにお茶を出してました。彼といたいのもあったし。
ある日、いつもみたいにコーヒーを出しました。
その前の日にソファを買ってたんです。彼はそれを見て「ソファかったの?」と。
「座ってみます?」ということになって、ソファに移動したんです。
二人で並んでコーヒーを飲みながら話していたら、話が途切れたとき、
彼にじっと見つめられました。彼の綺麗な顔をみてたら吸い込まれそうになって、
こっちもじっとみつめたら、手を握られて・・・多分すごく汗ばんでたと思う・・・キスされました。
最初は軽く舌を入れる程度だったのに、だんだん大胆になって・・・
とろけそうでした。すごくキスが上手でした。

彼は「唇がすごく柔らかいね」って。嬉しくて顔から火が出そうでした。
しばらくキスをしたあと「ごめん・・・ずっと気になってたんだよね。
りんちゃんのこと。すごく好みで、かわいいなあってずっと思ってた。
だけど、もうこれで忘れるから。本当にごめん」ってあやまられてしまいました。
「私も気になってました」って言うのが精一杯だった。
もう会えないだろうなぁと思ってたんですけど・・・

その次の日、主人から「今日も遅いから先食べてて」と夕食の時間の頃にいつものように
電話がかかってきた後、一人で御飯を食べていたらチャイムがなりました。
インターホンで出ると、「●●です」と、彼が尋ねてきたんです。
彼はスーツ姿でした。「今から帰ろうと思ったんだけど」って笑いながら立ってました。
私は何も考えずに「どうぞ」って彼を中に入れてました。
彼にコーヒーを出して、私は御飯の続きを食べました。彼は御飯は家に帰って食べるといいました。
「今日は××、夜中になるとおもうよ」彼がいいました。
「最近あいつ、すごい忙しいプロジェクトに入っちゃったからね。さみしくない?」と聞かれ
「ちょっとさみしいけど、一人も平気なほうなので」と言うと「そうか」と彼。
その日はまたキスをしました。彼は2時間くらいで自宅に帰りました。
そんなことが続いて、昨日・・・。

いつもみたいに主人から遅くなると電話がかかってきました。
ここのところは彼も忙しいみたいで、1ヶ月ほどうちには来てなかったんですけど
昨日久しぶりにうちに来ました。
コーヒーをだして、ソファに座っていると、彼がキスをしてきました。
昨日の前に会ったときに、寸前まで行ってたので、昨日はもしかしたらと思っていました。
彼は前にしたみたいに、首筋にキスをしてきて、服の上からおっぱいを揉んで着ました。
「いいにおいがするね」とか「細いね」とかいっぱい言ってくれて・・・
だんだんいい気持ちになって・・・キャミソールをたくしあげられて、
背中に手をまわされて、ホックをはずされそうになって、「いや」と言うと
「どうして?みたいな、りんちゃんの」と言われて、もうとろけそうでした。

あっさりホックをはずされて、彼はおっぱいに吸い付いてきました。
両手で揉みながら乳首を吸いながら・・・もうぐっしょり濡れてました。
だんだん彼の息が荒くなって、激しくもまれて吸われて・・・
無意識に彼の頭をかかえこんで、自分のおっぱいに思い切りおしつけてました。
彼に手をとられて、スーツのパンツの上から・・・握らされました。
彼のもかちかちになってました。
私は、ジーンズを脱がされそうになってふと我に返り、「シャワー」と言うと
彼は「このままがいい・・・」って言うんです。

昨日は暑かったし、あせもいっぱいかいたから嫌だったのに、「でも」というと
「いいの、このままが」と、いわれるままにジーンズを脱がされ・・・
下着の上からクリをいじりまわされて、下着もぐちょぐちょでした。
「すごいよ、ココ」とか言われて、もう骨抜き状態でした。
彼は私の足を開いて、間に頭を入れてきて、下着の上からなめられました。
臭いがするんじゃないかとおもうと恥ずかしくて余計に濡れるのがわかりました。
思わず声を出しました。彼は下着を横にずらして、私のアソコをじっと見つめるんです。
「やだ」と言うと「すごいよ・・・もっと濡らして・・・」って言われて
クリを軽く吸われただけで、もういきそうなくらいでした。

彼はしばらく、胸をもみながらクリを吸いました。私は、軽くいきました。
ぐったりしていると、上にのってきて、しばらくキスをしました。
「あーもうだめだ・・・りんちゃん・・・いれていい?」と聞かれてうなづきました。
私はピルを飲んでます。だからもう、気になることはなにもないし、入れて欲しかった・・・
彼はいそいでパンツと下着をとってシャツの前を開け・・・
彼は自分のを手で持って、アソコの入り口でぬるぬる滑らせながら
「りんちゃんすごい濡れてる・・・気持ちよさそう」って言いながらだんだん入れてきました。
彼のは・・・見たときから分かってたけど、結構大きくて・・・
先っちょだけ入ったときにすでにすごい快感でした。

「りんちゃんの結構キツいね」といわれて・・・もう興奮しすぎて死にそうでした。
ずっと我慢していたけど、彼のが入ってくるとき思わず「あぁーー」って声を上げてしまった。
彼も興奮してるみたいで・・・ゆっくり出し入れされるんだけど、もう濡れ方もすごくて
こっちがはずかしくなるほどぐちゅぐちゅいってました。
「すごい、すごい」って彼はずっと言ってくれました。
「あーからみついてくるみたい・・・りんちゃんえっちだね・・・すごいよ」と耳元でいわれて
もうあのセリフ思い出すだけで今でも全身の力がぬけそうなくらい・・・
彼は腰をちょっと早めに動かしながら、中の様子をいろいろ言ってくるんです。
主人が黙ってHするほうなので、新鮮ですごく良かった。
私も思わず「●●さんのすごい」とか「大きい」とか「かたいよぉ」とか
普段いわないようなことを口走りました。

途中でうつぶせにされて、足を閉じた状態で後ろから入れられたときがすごかった。
狂いそうなくらい気持ちよくて、、思わず後ろに手をまわして
彼のお尻を力いっぱい自分の方に寄せて、自分で腰をまわしました。
今までにないくらいすごいイキ方をして・・・自分から出た液体で
革張りのソファが滑るくらい・・・彼も良かったみたいで、
「ああもうだめ・・・いきそう・・・いっていい?」と聞かれて
「うん。。私ももういく!」て叫んでました
彼に「一緒にいこうね・・・りんちゃん・・・いくよ・・・」って言われた瞬間にいきました
彼は「あーすごい中が・・・りんちゃんイったでしょ・・中がすごい締め付けるから・・・
オレもうだめ!」て言われて「中にだして中にだして」って結構大きい声で言ってしまった・・・
「ほんといいの?」って言いながら彼はお尻の上に出しました。
「やばい、ちょっと中にだしちゃった」と耳元でささやかれて
「わたしピルのんでるんです」って言ったら、彼はちょっとわらって「あ、そうなんだあ」。って。

しばらくそのまま、後ろから彼がうなじにキスをしてきたりしてました。
そのへんにあったティッシュでお尻とアソコを拭かれて、仰向けにされて
抱き起こされて、向かい合って抱き合ってキスをしました。
ずっとキスしてると、彼のがまた大きくなってきて・・・
「あっ」って私が言うと、彼も恥ずかしそうに「あ・・・あはは」って。
私は彼のを握り締めて、自分から口にいれました。
彼は横になって、私のお尻を自分の顔のほうに寄せました。
69の形になって、夢中でしゃぶりました。先からぬるぬるした液体が一杯出て・・・
彼に「上手だね。きもちいいよ」って言われて、私もさらに濡れました。

彼に「顔の上に座って」と言われて、向きを変えて、彼の顔の上にまたがりました。
アソコに舌を思い切りいれられて、下から「エロい・・・」って言われました。
きもちよくて座ってられなくなって、私が上のまま、彼のを自分のアソコにこすり付けました。
彼は「またしたいの?すごいことになってるけど」って意地悪を言うので
「うん・・・だって●●さんのもすごいよ」って言うと、何も言わずにいきなり
ズボッと入れられて、すごい勢いで下から突かれました。
本当にすごくて、子宮口に当たっていたいくらい・・・
思わず「あっ、あっ」って叫び続けました。
彼は起き上がってバックの体制にして、またいっぱい突かれました。
力いっぱい後ろからお尻をつかまれながら・・・急にお漏らししそうな気分になってたので
ソファの背にかけていたタオルをとって「おもらししそう・・・」っていうと、
彼は「うん」と言って正上位になり、私の腰だけをうんと持ち上げて、がんがん突いてくるんです。

その刺激で本当におしっこ漏らしそう!って思ったとき、ぴゅーって・・・
「りんちゃん潮ふいちゃったね」って・・・「ほら」って濡れたタオルを渡されました。
色もにおいもなかった・・・初めて潮ふきました。
彼は正上位のまま腰を出し入れし続けて、動きがだんだん早くなって
「りんちゃん中でいいの?」って聞かれて、意識が朦朧としながら
うんうん、ってうなずいてました。私も頭がまっしろになって
アソコがぎゅーっとしまるのが自分でもわかるくらいでした。
彼は「ああああ」って言いながら中でビクビクさせながらいきました。

しばらく入れたまま、息が整うまで重なりあっていました。
キスをして、離れました。
「りんちゃんと相性すごくいいみたい(笑)どうしようか、オレたち(笑)」って言われました。
彼はシャワーをあびて、元のとおりのスーツ姿にもどって、3階上の自宅に帰って行きました・・・。
そのあと、主人が帰ってくるまでにソファを拭いたり空気の入れ替えしたり、
お風呂に入ったり。・・・主人が帰ってきてもドキドキ。
昨日は深夜に主人にも求められてしまって、彼とのことを思い出して
悪いことしてるんだと思うと興奮してしまって、主人に
「どうした?今日はなんかちがうね」って言われて・・・ちょっとビクビクしています。
彼とはもうしばらくは時々会いたいと思ってます。バレないようにしなきゃ・・・
長くなってどうもすみませんでした。お付き合いありがとうございます。

私は身長160センチ、体重48キロです。胸はCカップです。
胸がもうちょっと大きかったらなぁ・・・ショボン
昨日はジーンズに黒いキャミソール姿でした。

メンヘラ女とのトラブルを書く

俺スペ22歳 中肉中背
顔面はちょいブサの自覚あるが
ピザじゃないのが救い
高卒会社員

女スペ 派遣
顔は可愛いが目の下に深いクマ
全体的に清潔感と品がない 金髪

これは俺が19の時の話
俺の職場は平均年齢が45over
基本的におじさん、おばはんばっかりの職場
俺はその中でも断トツ若く、まぁかわいがられたわけだ

そんなある日、休憩室で弁当食ってたら
女が話しかけてきた。

「俺君だよね?」
硬直する俺
あれ、こんな若い人いたかな?
「私、○○担当のE、前飲み会で少し話したんだけど、覚えてない?」
「あーなんとなく」
「ひどぉーいww」
なんだこの女、馴れ馴れしいぞなんて思ってたら横に座ってきた。

それから毎日、Eは俺の横で飯を食うようになった。
俺は毎日母ちゃんが作った弁当だったが、Eは毎日コンビニ弁当だった。
母子家庭で育った俺は社会に出るまで、女がコンビニ弁当を食うなんて知らなかった。
いや大げさな言い方だがコンビニ弁当なんて一部の奴が食ってるだけで
大抵の奴は自炊したもん食ってるんだと思ってたんだ

しかし俺自身も同年代の奴がいない職場
なおかつ、同級生はみんな大学生
そんな状況で少なからずEの存在はありがたかった。
E自身の外見も悪いわけじゃないし、年齢は28だ。
この職場じゃ近い方

ある日のこと

E「今度さ、飲みにいこうよ!」
俺「いいっすよ」
E「じゃあー明日w」
俺「いきなりかいwまぁいいけどw」
ってな感じで飲みにいく約束をした。

まぁかなりぶっちゃけていうと
その頃には俺は完全にEを性の対象として見てた。
胸はおそらくDはある。それに身体もむっちりしててエロい。
それに頭は弱そうで簡単にヤレそうだ。
当時の俺は毎晩Eでオ○ニーをしてた。

飲みに誘われた段階でヤレると踏んでいた俺は
当日、アソコを念入りに洗い、姉ちゃんに誕生日に買ってもらった
トミー?とかいうブランドのパンツを履いていった。

仕事も無事定時で終わり、Eに内線する。
俺「終わったけど?」
E「私ももうちょいwどっかで適当に時間潰してw」
俺「あいよー」
ってな具合でビックカメラで時間をつぶした。
俺はその時点で勃起してた。

30分ぐらいしてEからメール
「終わったよーどこー」

俺は駅の近くだと言い
近くの居酒屋の前で待ち合わせをした。

居酒屋の前で待っていると向こうからEが走ってくるのが見えた。
「おまたせw」

それから二時間弱、適当にEとだべってた。
そんな時、ふいにEが口を開く。

E「そろそろ二軒目いく?」
俺「いいっすよ。どこいきます?」
E「んー、私んちww」
俺「はっ??wwwww」
E「こっからめちゃ近いよww」
俺「無防備すぎんだろww」
E「え?嫌??www」

俺「襲っちゃいますよww」
E「いやwそれは無理でしょww」
俺「なんすかその自信w」
E「来るの?来ないの?」
俺「いや、いきますわw」

そんな感じで居酒屋を出てEの家へ向かった。
Eの家は確かに近く、会社のある駅から一駅の寂れた感じの街で
途中のコンビニで缶ビールとカワキものを少し買ってEの家に到着

家は古くも新しくもなく
金のないやつが人並みに生活するのにちょうどいいような家だった。

部屋の中は汚かった。
ゴミ屋敷とまではいかないが
ウシジマくんに出てくるような部屋
なんつーかテーブルの上は化粧品やらドライヤーやらで物の置き場ないし
床にはピンクと黒のカーペット
ハムスターを飼っているらしく床にはひまわりの種が落ちてる。
うわーと思いながらも床に座る。正直こん時にはS○Xのことしか頭になかった

Eは部屋着に着替えてきてこれがまたエロい
上はタンクトップ、下はピンクのホットパンツ
少しむちっとした足が俺の息子を刺激する。

で、乾杯
しばらくは会社の話とかをだらだらしてた。
そんなこんなで俺の終電はなくなったわけだが
俺の頭はピンク一色、泊まる気だから余裕だった

時間も11時を過ぎた頃

E「風呂入ってきてい?w」
俺「どぞw適当にハムと戯れてますわw」
E「さんきゅw」

そういってEは浴室に向かった。
浴室から聞こえるシャワーの音が俺から理性を奪っていった。
当たり前だ。まだ19の小僧っこなのだ。
すぐ近くに女の裸体があるのだ。
勃起しないわけにはいかない。

少しして髪の濡れたEが出てきた。
すっぴんは化粧の顔よりはるかに可愛かった。
化粧をしてる顔は結構ケバいがすっぴんは童顔だ。
しかもさっきの服をまた着てるんだが明らかにノーブラ
乳首が浮いていた。

E「俺君も入る?ユニットバスだからシャワーぐらいしか無理だけど」
俺「いや俺はいいやw」

そのあともだべってたんだが
俺は勃起が止まらなかった。
あんなにギンギンに勃起したのはいまだかつてない。

E「そろそろ寝よっか?」
時間は1時を回っていた。
Eは押し入れから掛け布団を取り出して俺に渡した。
E「俺君使っていいよー、私は適当に洗濯物にくるまって寝るからw」
俺「悪いよw俺が洗濯物にくるまるからw」
E「いいって、いいってw」

そんな感じで就寝の時間だが俺はもう襲うつもりしかない。
あとはタイミングを見つけるだけだ。
Eが電気を消す。

E「おやすみ?」

俺がいつ襲おうか決めかねていると
ごそごそとEが布団にもぐりこんできた。
E「やっぱ寒いからいれてw」
俺は唾を飲みこんだ。
しばらく硬直状態が続く
俺はの息子は今か今かと脈をうっている。

そんな時、Eが俺の腹に手を回した。
俺「うぉ、なにしてんのw」
E「俺君あったか?いwてかあったかいの当たってるんですけどw」
俺「いや、その格好反則だろw」
E「ふ?ん、じゃあエッチしたいわけw?」
そういってEは俺の股間に手を伸ばす。
E「あはwおっきぃ?w」

俺「マジで襲っちゃうよw?」
E「ん??」
俺のずぼんをおろすE

E「・・・あむ、ちゅ・・はぁ・・・おっきぃw」
Eはいきなり俺の息子をしゃぶりはじめた。
俺「あ、ちょ・・」

そのあとも舐めやすい態勢になって
上目使いで俺を見ながら下をわざとらしく根元まで出して
ち○こを根元から亀頭まで丁寧に舐め上げる。
はっきりいってこんなにエロいフ○ラをされたのは初めてだった。
高校時代の彼女たちのフ○ラはここまで官能的ではなかったし
技巧的でもなかった。

じゅぽじゅぽと音をならしながら
しゃぶり続けるE
俺はいきそうになる寸前でEを止めた。
Eは左手首についた我慢汁をエロく舐め上げた。

E「気持いいでしょ?」

俺の中の理性が音をたてて切れた。
俺はEのタンクトップを強引にはぎとった
そこにはでかく、形のいいおっぱいとその先端に立派に勃起した乳首がついていた
俺は夢中でしゃぶりついた。Eからは石鹸の匂いがした。

E「あ・・・ぅあ・いゃ・・やん」
随分の男を知っているのか、乳首をなめられながらEは
俺の乳首をつまんでくる
俺はEのホットパンツも強引にはぎとると
パンツの中に手を伸ばした。

E「あ!!・・・はぁあ・・いや・・ァ」
それまで幾分か演技がかっていたEのあえぎ声が
本物の喘ぎ声へと変わったのは確実だった。
パンツの中はすでにトロトロで俺が指を動かす度
ぐちゅぐちゅと音をならした。

E「・・ぁあ・・すご・・俺君」

E「・・・いれて?」
俺「なにをw?」
我ながらAVの見すぎだとは思うがそんなセリフを吐いた。
E「ばか///」
俺「なにを入れるんですかーーー?w」
E「・・ん・・ちん」
俺「きこえねってww」
E「お、おち○ちん・・・」
俺「誰の??w」
E「俺くんの・・・」
俺「だから?、誰の何を誰の何にいれればいいのよ?ww」
E「う?意地悪?」
俺「早くw」
E「俺君のおち○ちん、私のオマ○コにいれてっ」
俺「あいよww」

Eの中はきつかった。
今までやったどの女よりもきつく、熱かった。

そこからはEも俺も獣のように
お互いの身体をむさぼった。
バックでつくたびにEはオマ○コ、オマ○コと叫び
おち○ちんもっととよがった。

騎乗位ってやつは
やったことのあるやつならなんとなくわかると思うが
実はあまり気持ちよくない
女が下手だとクリ○リスをこすりたがるから
上下ではなく前後に動く
だからペ○スをあまり気持ちよくならない

ただEの騎乗位は違った。
柱に手をかけて腰をすげースピードで上下に動かした。
E「あはw私の騎乗位気持いっしょ・・ん・・あ
私と騎乗位するとみんな好きになっちゃうんだよ」
俺は限界が近くなるとEを窓際まで連れていきカーテンをあけた。
Eは窓に手をつき、俺は後ろからついた。
Eは何度もいくと叫んでいた。

そんな中、俺は絶頂に達した。
中だしだった。

そうして来るべき時間がやってきた。
そう賢者タイムである。
俺は射精から30秒後、猛烈に後悔を始めた。
浅はかだったと心底自分を軽蔑した。
なぜなら、俺には彼女がいたからだ。

俺の頭には彼女の顔となぜかかーちゃんの顔が
吉宗の姫ビッグのあとのように交互に目の前をちらついた。

E「俺君、すごかったね!あんなに感じたの初めて!」
俺「・・・」
E「隣の人に声聞こえちゃったかな・・・ここの壁薄いんだよね」
俺「・・・」
E「どうしたの??」
俺「・・・」
E「無視するなら、おち○ちんなめちゃおっw・・・あむ」
俺「あっ・・・」

結局その日は三回やった。

そしてその後も俺はEとの関係を切る事が出来なかった。
週に3回Eの家に通い、数回その身体を味わった。
夢に描いていた相手がフ○ラをしてる最中に煙草を吸う事も
バックでついている時に煙草を吸いながら相手の腰に灰皿を置くこともやった。
さらには「俺君のおち○ちんをしゃぶらせてください。お願いします」というセリフも言わせたし
会社の階段でも手マンをした。

俺は満足していた。
彼女は極端に性的な事が嫌いな事もあり
s○xもタンパクだったし、フ○ラも風呂で念入りに洗わないとしてくれなかった、
なのにこのクソビッチときたら、汚い俺のチ○ポをうまそうにしゃぶるわけだ。

しかしいい事は長くは続かない。
そう飽きがくるわけだ。

俺の彼女はs○xは淡白だったわけだが
容姿や性格は俺なんかには釣り合わないくらい素晴らしい女だった。
俺はEに関係を終わりにしたいと告げた。

俺「なんつーか、そろそろ潮時じゃない?」
E「え?」
俺「もうやめよーぜ、こういうの」
E「なんで・・」
俺「彼女いるし」
E「やだよ・・彼女いたっていい!たまにでもいいからうちきてよ」
俺「いや、もう決めたから」
E「やだ!」
俺「・・・」
E「私の身体さんざん弄んだくせに」
俺「・・・」
E「私のことこんなにエッチにしたの俺君じゃん」
俺「・・・」
E「お願い、なんでもするから」
俺「・・・」
E「おち○ちんしゃぶらせて?」
俺「・・・」
E「おち○ちんしゃぶらせて下さい。お願いします」
俺「・・・」
E「・・・あむ」
俺「あっ・・・」

そんな関係が半年続いた

そんなある日、彼女に浮気がばれた。
彼女には必死に謝りこんでなんとか赦してもらえた。
その代わり、その女の事を着信拒否することが条件だった。
俺は迷わず着信拒否をした。アドレスは面倒だから変えなかった。

しばらくEから毎日
「なんで着拒なの??ふざけんなヤリチン」
などと罵声のメールがきていたが無視した。

Eとは会社で顔を合わせるが会社では普通だった。
まぁ噂を流したらしくおばはん連中は前より冷たくなった。
それでもおじちゃん達は「だから会社の女は駄目なんだよ」と笑って俺をいじる程度だったから気に
もせずにいた。

Eからのメールの頻度も依然よりだいぶマシになったある日
Eからメールがきた。

文章はなかった。俺の彼女の写真が添付してあるだけだった。

俺はすかさずEにメールを返した。
おい、ふざけんな

そのメールに対するメールは
ばーか
死んじゃえ

二通目にも違う服を着た彼女が写ってた
怖くなってアドを変えた
彼女には正直に伝えて、学校に行ってる時は
なるべく友達と行動するように言った。

そんなある日、会社の先輩に飲みに誘われた。
先輩としばらく談笑していると先輩が重い口を開いた

先輩「お前Eとやったの?」
俺「誰かに聞きました?」
先輩「そりゃなw」
俺「馬鹿なことしました」
先輩「別にいいんじゃねーwお前若いしwてか穴兄弟w」
俺「wwww」
先輩「まぁ結構前だけどなwてかお前よくやる気になったなwその年の差でwお前から見たらおばちゃんだろw」
俺「いや二十代後半は全然許容範囲っすよw」
先輩「は?wネタ?」
俺「え?w」
先輩「あいつ37だぞw」

俺「・・・」

俺はにわかには信じられなかった。
Eはどんなに高く見積もっても30がギリだ。
37歳なんてありえない。
言葉を失っていると

先輩「あー騙されてた系?w」
俺「・・・」
先輩「あちゃwあいつ虚言癖あるんだわw俺もかなり騙されたw中出しとかしなかった?」
俺「いや、毎回。だってピル飲んでるって」
先輩「馬鹿wあんなズボラなヤリマンがそんなん飲んでるわけねーじゃん。俺の時はガキが産めない身体とか言ってたよ」
俺「・・・」
先輩「そんなお前にもう一つだけ重大な事教えてやるよ」

先輩「あいつガキいるよ」
俺「え?」
頭が真っ白になった。
先輩「しかも・・・4人www」
なにを言ってやがるんだ、こいつw

先輩「あいつ腹んとこに傷なかった?」
俺「なんか昔、盲腸で切ったとかなんとか」
先輩「お前本当に馬鹿だな。盲腸であんなとこ切るかよ。しかもあんな傷跡でかくねーしwあれな帝王切開だよ」
俺は盲腸の傷なんて見たことなかった。だからそれを疑おうともしなかった。
俺「でも、家には子供なんていませんでしたよ?!」
先輩「男にみんな押しつけてきたんだろ」

俺は文字通り放心状態になった。
37歳4人の子持ち?
馬鹿なっ

俺は少なくとも20回以上中出しをした。
もし子供が出来ていたら・・・それを考えると夜も眠れなかった。

そしてある日、いつものように最寄り駅につくと
駅にEがいた。

Eは俺の顔を見つけるなり近寄ってきた。
E「やーっと会えたw」
俺「・・・」
E「おーいだんまりですかーヤリチンくーんw」
通りゆく人々は俺をちらちら見る。

俺はEをつれて近所のデニーズに入った。
そして席につくなりテーブルに頭をつけた。

すんませんでしたっ!

我ながら哀れな姿である。

E「あらら、なんですかそれw」
俺「すみません、勘弁してください」
E「彼女がそんなに大事なんだw」
正直俺は中出しの事ばかり気になっていて
前述の彼女の写メのことなんて忘れていた。我ながら屑だ。
俺「Eさん、37歳なんでしょ」
Eの顔が引きつった。
E「だれに聞いたの?先輩君?それとも同僚君?課長君かな?」

みんな穴兄弟かよwwww

俺「とにかく勘弁して下さい」
E「責任とってよ」
責任・・・心臓が口から出そうになる。
俺「金なら払います」
E「はぁ?なにそれ、あんた今までそうやって女を弄んできたんでしょ?ふざけんなヤリチン」
俺「・・・」
E「でもぉ、エッチしてくれたら許してあげるw」
いきなり猫撫で声になる。しかし俺にその気はない。
デニーズではさすがに必殺「あむ」も使えないはずだ。

俺「無理です。金は払うんで許して下さい」

そんな俺の態度に呆れたのか女は店から出て行った。
結果的に妊娠はしていなく、それから少しして女は会社をやめた。
その女との結末はここで終わり

そしてそれから2年の歳月が過ぎたわけだが
俺は・・・

二回目の浮気決行(相手29歳)→彼女に愛想尽かされる→浮気相手と付き合う
→会社の人妻(26歳・子持ち)に出を出す→旦那にばれて会社からはきついお灸
→再び別の人妻に手を出す(28歳・子供なし)→現在の彼女に愛想つかされ会社にばれる
→地方に異動wwwwww来週旅立ちますwwww

まぁこのスレはメンヘラ女は怖いっ・・・ってより
馬鹿な男は死ぬまで馬鹿だった

ちなみに最初に付き合ってた彼女はすげーいい女でした・・・
性への耐性もなかったし、頭はよくて某国立大に通ってて
父子家庭だから料理もめっさうまくて・・・

風の噂でベネッセに就職が決まったと聞きました。
よかったな?働きたがってたもんな・・・・
地方行きが決まった時メールしてみたらアドレス変わってたwww

不倫相手が浮気したのを白状させながらセックスした

9月の半ばごろから奥さんが働きに出ました。知り合いだと言うなんとも怪しげな「健康補助食品」をネットで販売しているそうです。
アンケートの回答があれば説明に出向くそうです。ウキウキとしている姿を見て少し複雑な思いもあったのですが、私自身運動会で知り合った奥さんとの進展に力を入れようとしていたのでいいタイミングでした。

時々仕事の話をメールで送ってくるのですが、社長(昔からの知り合い)のことを尊敬できる人だとばかり言ってくるのですごく引っかかりました。
旦那さんが遅い日や、出張の日は実家に子どもを預けて遅くまで帰ってこないことがありました。
そして、先週の金曜日にマンションの前に止まっていたアリストに乗り込む奥さんを見て「怪しい」と確信しました。

嫉妬とかではなくて興奮する材料にならなうものかと考えて、『どうにかして、自白させてやろうと』と考えています。
今夜子どもが寝た後なら来てもいいというお許しが出たので(相当粘った結果)お酒を持って遊びに行く予定です。
お酒に酔うと「ヘラヘラ、ニコニコ、フラフラ」する奥さんなのでどうにかなると思います。

ただ、仕事が上手く終わりそうにない気配なので、もしかすると日を改めなければいけないかも・・・
そうなってしまったらごめんなさい。報告だけはきっちりとします。

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昨夜は遅くなりましたが奥さんを尋問にワインを持って行ってきました。少し寝ていたらしく眠そうな顔でドアを開けてくれた奥さんに玄関で抱きつきべろべろのキスをしました。
お菓子をつまみに奥さんとワインを飲み始めました。お酒に弱い奥さんは飲むペースがなかなか上がらないので時々口移しで飲ませました。「ううんん?」と反抗しながらもこぼさずうれしそうに飲んでくれました。
1時間ほどたち奥さんの目がトロンとしてきました。顔は赤くならないのですが目でよいがわかるタイプです。
「仕事のほうは堂ですか?売れてます?」と聞くと「うん、売れてる。私むいてるかも」とうれしそうに言います。

「社長も優しい人なの」と聞くと「すごくいい人よ・・・んっ、気になるの?」と目を覗き込んでニタニタしていました。
奥さんの方の手を回して口移しでワインを飲ませた後そのままきすを続けトレーナーの中に手をもぐりこませました。「もお?寒いよ?」といいながらトレーナーを下げようとしたのですが、乳首に吸い付くと「あっんん・・・だめだよ・・・ねえ」
とすぐに感じ始めました。

じっくりおっぱいを責め続けました。そして手を下にと思ったところで「ちょっとタイム」と言って奥さんはトイレに行ってしまいました。
トイレの前で待ち伏せして奥さんが出てきたところを捕まえると抱き上げて寝室に運び込みました「いやぁ?あっちでいいの!」という奥さんの言葉を無視してまたおっぱいに吸い付きました。
スラックスを脱がせて「写真撮るよ」というと「だめ!」と言うのですがシャッターを切り始めると何もいわずじっとしていてくれます。写真を撮りながらあそこを責めるとパンチの一部の色が変わって来ました。

それを奥さんに言うと「そんなことないもん。感じて・・・案・・ぐっ・・・いやいあぁ・・・」と必死に抵抗ししようとします。お構いなしに指を突っ込んで一気に早く動かすと「ダメェいく行く・・・ねぇいっちゃうよ・・・ねぇ聞いてる・・・・ああああがいぐぅ・・・」
とまずは一回いきました。わたしも興奮してパンツを履かせたまま自分の物を一気に奥まで突っ込むと足を抱えて激しく動きました。「いやぁ動かないで。お願いダメ、だめ、だめ、、いやぁいく・・・」と簡単にいってしまいました。

一回いくといきやすくなる奥さんなので「あっあっ・・・うんうん・・・」と感じる程度に腰を動かしながら尋問を始めました。
「社長とはHした?」と聞くと「しないよぉするわけ・・・ああっ・・・しないよ・・・」と言いましたがそれからずっと「したと言ってよ」「怒らないから」「したんやよろ?」聞き続けていると
「怒らない・・・」とついに話し始めました。「先週・・・ああっ・・・もうっ動かないで話せないよ・・・遅くなっていい日に食事に誘われてそれで・・・」
「それでどうしたの?」と聞くと「大丈夫、大丈夫」といわれてホテルに連れ込まれ少し無理やりに・・・と言う話しなのですが「無理やりされて感じたわけや」と言うと「ごめんね、ごめんね、だって・・・ああっ、いい・・・いく・・・」
と自分で腰を動かし始めました。それを手伝うように動くとすぐに「あがああぁぁぁぁいく」といってしまいました。

その後はそれをネタにバイブで責めたり奥さんの好きなバックでつながったまま家中をを歩いたりして奥さんをいじめました。

他の男の話にとても興奮してしまい、最後は初めて顔にかけてしまいました。
奥さんは精子を拭きながら「今日はすごすぎ!壊れちゃうよ・・・」と言ってにらんできました。
少しして自分の家に帰りましたが、興奮が取れないので撮った写真を見ながらもう一度自分でしてしまいました。
でも、この奥さんとはこれで最後でいいと思っています。奥さんも新しい相手が見つかり、自分もいい関係になろうとしている奥さんがいるので。

すっぱと切れることはないでしょうが今までのように頻繁に会うこともHすることもないと思います。(絶対にHすると思いますが)

セックスレスの人妻に声をかけられて人妻の家でセックスした

俺、バイク用にガレージ借りてるんですよ。
一階がガレージ、二階が借家。
で、二階には夫婦と子供が一人住んでるんです。
奥さんは30歳前後、芸能人に例えると「緒川たまき」っぽい感じで、結構タイプです。
俺、日曜+平日という休日のパターンが多いんで、平日に下でバイクのメンテなどをしてる時、たまに奥さんと挨拶する関係になってたんですね。
ある日の日曜、その夫婦が下で喋ってたんです。
良く聞いてると、何か変。奥さんが敬語で喋ってるんですよ、夫に。
「あ、これはイケルかも...」って何故か思っちゃったんですね。
「愛が冷めてる」感じがして。

ある平日の午前中、また下でバイクのメンテしてると自転車が前の道路に止まりました。
はちきれんばかりの太股が眩しいホットパンツのその人は、二階の奥さんでした。
「こんちは!」と俺。「暑いですね」と奥さん。(この時、夏)
綺麗な足に、俺のワルサーは反応しっぱなしです。ヤベェーヤベェー。
しかし奥さんは「トントントン…」と無常にも階段を上がっていきました。
セミの声がやけにうるさく感じました。

メンテを続けていると「トントントン…」と階段を降りる音が。
ふと前を見ると、奥さんが立ってます。
「ニコッ」っと笑うと「暑いでしょ??冷たいコーヒーでも飲みませんか?」と嘘の様なセリフが!
「えっ!?イイんすかー?」と言いつつ、奥さんの後を付いていく俺。
近所の人に見られてないか!?…とちょっとドキドキ。
先に階段を上がる奥さんのムッチリ太股+ヒップに、俺の理性が...!ガマンガマン...。
ついに家に入る。今、ここにいるのは俺と奥さんだけ!何か変な気分だ。
「こんな事してて、俺やばくないすかねー!?」
「あ、いいんですよぉ。今日、主人は仕事ですし、息子は幼稚園で。でも秘密ですよぉ!」
ますます、俺の理性が...。しかも、目の前には美味しそうな美脚が!
よく奥さんを観察してみる。結構、エロっぽい身体してるぞ。ホントに子持ち??って感じ。
俺のワルサーは暴発してるっぽい...。多分、カウパーでヌルヌル状態だろう。
この後、何分か会話してたと思う。けど、覚えてない。
あの事があるまでは...。

コーヒーを飲み終えて、コップを片付けようと思ったんですね。
「洗いますよ」とコップを持とうとしたら「あ?、いいんですよぉ」と奥さん。
コップをトレーに乗せようと、俺の目の前で奥さんが前のめりに手を伸ばしました。俺は見逃しませんでした。Tシャツの間から覗く、白いブラを!
何かその時、理性が飛びましたね。
パッと腕を掴み「キスしてもイイですか?」と言っちゃったんです。
すると奥さんは「ふふ、嫌だと言ったら?」...もう、どうにでもなれって感じですよ。

ムチュ?ッとキス...舌と舌を絡ませ、同時にTシャツを脱がせにかかります。
透けていた白いブラがその姿を見せました。
ブラを捲り上げて、程良い大きさの胸を揉みまくります。
奥さんは、俺の口の中で「んん?」と喘ぎっぱなしで…。
乳首が立ってきたので「あ、感じてきたな」と確信しました。
一旦、キスを中断。
奥さんに「ね、しよ」と頼むと、一瞬間がありましたが「コクッ」と軽く頷いてくれました。
「どこでしよか?」と言うと、奥さんは「寝室行こっ」と一言。
手を引っ張られて、俺は導かれるまま…。
ドアを開けると、目の前にはダブルベッドが!
「ああ、ここで夫とヤッてるのか…」と思うとガッカリ感と同時に、妙な興奮も。

ドアをロックし、いざ戦闘開始です。
「ねぇ、全部脱いでよ」と俺。奥さんは「えぇ?!?」と言いつつ、「一緒に脱ごうよぉ」と一言。
俺はTシャツを脱ぎ、Gパン、そしてトランクスも脱いであげました。
案の定、トランクスは濡れまくってました。
奥さんもTシャツを脱ぎ、ブラを外します。やっぱりイイ形だ。
ホットパンツを脱ぎ捨てると、可愛いピンクのパンティが!
奥さんもしっかり濡れてました。
「俺に脱がさせてよ」と素早くパンティに手を掛けました。スルスル…とパンティを下ろすと薄毛のアソコが目の前に!「ここに入れられる」と思うと、興奮は頂点へ!

再びキス。と、同時にベッドに押し倒します。
身体全体の肌と肌が触れ合う、この感触…!たまりません!
乳首を舐めまくります。さっきより立ち具合がイイかも。
ここで、ある事に気付きました。
「避妊はどうする!?」
奥さんに「やばいよ。コンドーム持ってないよ、俺」と言うと、奥さんは「いいよ。私、ピル飲んでるから」と。「病気は持ってないでしょうねぇ??」と冗談っぽく言う奥さん。「も、持ってないって」…そんなに経験無いって。
「...って事は…中に出しても…イイの?」と恐る恐る聞くと、「う?ん…、なるべく外に出してねっ」…「頑張ります!」と俺。

まずは正常位で挿入開始。胸のドキドキが激しくなります。
だって、俺…生挿入ってこの時が初めてだったのよ。
「ヌププ…」と俺のワルサーが奥さんに入っていきます。「うわ、熱い!」
奥さんは「はぁ?」って感じてる様。至福感が!
「ヌプッヌプッ…」と出し入れします。早撃ちしない様に集中しつつ。
静まり返った部屋の中に、出し入れする音が響き渡ります。「ヌチャッヌチャッ…」
俺はとにかく「気持ちイイッ!」この一言に尽きますね。「こんなに違うんだ!」
見え隠れするワルサーに絡み付く、白くなった愛液+カウパーのミックスジュースが興奮を掻き立てます。
ある程度頑張った後「ねぇ、次はバックでしよ!」と俺。すると奥さんは「バ、バック?私、やった事ないのぉ」と信じられない言葉が!
後日談ですが、どうやらこの夫婦はかなりのセックスレスみたいです。夫は非常に淡白な男との事。正常位しかしないんだって。ホントカイナ?
奥さんもあまり経験が豊富でないらしい。(ピルは生理対策で飲んでると言ったけど、そんな効用あるの?)

奥さんにワンワンポーズをさせました。「もうちょっと背筋を反らして」とアドバイス。
お尻の穴があらわになりました。ちょっと、指を軽くその穴に入れてみます。「ヒヤッ!」と奥さんが身体をビクンとさせました。
「そこ、だめぇ?」と奥さん。
「嘘、嘘!」と、ちょっと残念ですが、そこの攻略はあきらめました。
「入れるよ」と奥さんのヒップに両手を当て、ワルサーをアソコにロックオン!
そして挿入。「うっ、うぅっ」と奥さんが喘いでます。
出し入れしつつ、お尻の穴も指で刺激してあげます。
「あっ、あっ!」と結構気持ち良さそうです。
「どう?バックって?」
「な、何か変な感じ…。ど、動物みたいっ!」
「ワイルドでイイよねー」と俺。
段々、俺もやばくなりました。もう限界、出そうです。
「も、もう出そう」と言うと「う、うん…イイよぉ」と奥さん。
出し入れするスピードをアップ!ここで「もうどうでもイイや!」という気持ちに。
思いっきり、中に出してしまいました。

全てを中に出した後、ふと我に返りました。
「ピル飲んでるから、大丈夫だ」と自分に言い聞かせ、ワルサーを抜きます。
抜くと同時に、アソコからドロドロと精液がシーツに垂れ落ちました。
何か、裏ビデオみたいです。
でも今出ているのは、紛れも無く俺の精液…後悔感と興奮が同時に押し寄せてきました。だって、他人の奥さんだよ!
すると奥さんが「んもう。中に出したなぁー!」と笑ってます。
その笑顔を見て「あ?、大丈夫なんだ」と安心しました。
すると、ワルサーも再び大きくなり…その後、二回も対戦させて頂きました!(でも、外に出した)
最後は透明な液しか出なかったので、二人で笑いましたね。

その日の闘いは終わりました。

「その日」って? 実は、今もその関係は続いてるんです。
俺は彼女いないし奥さんは夫婦性活に不満大有りで、お互いに割りきってHしてます。結構、近所でもこういう関係が多いらしいですよ。
この時と違う事といえば、コンドーム持参にした事。やっぱり念には念を、ですよ。
奥さんの身体の事を考えると、それは必須でしょう。
?と言いつつ、たまに中出しさせてもらってますけど。

では。

初めてのスワップ経験

嫁とカップル喫茶に行き始めて三回目ぐらいのときの話で、それまでは相互鑑賞ぐらいだったんだけど、
その時初めて個室に、『いいですか?』って、同年代(ちなみに妻31歳)のカップルが来た。

もともと小窓からお互いに見てたんだけど、まさか個室に来るとは思ってなくて、
でもドキドキして断ることができなくて、『あっ、どうぞ。』ってokした。

相手も夫婦でカップル喫茶は二回目らしく、相手の旦那がうちの嫁をえらい気に入ったらしく、相手の嫁に了解もらって、頑張って声をかけたらしい。

しばらく雑談してて(服はまだお互い着たまま。)、だんだんエロい話になり、
『奥さん、胸大きいですね。』とか誉められて、うちの嫁もまんざらではなく話をしてた。

たぶん10分くらい雑談したあと、どちらともなく四人で野球拳しようってことなり
(よくよく考えるとベタですね。)、四人で野球拳をした。

夏だったから、みんな薄着で、あれよあれよって感じで、男はトランクスだけになってしまい、
肝心の奥様方といえば、うちの嫁はキャミと白色のTバックでノーブラ、相手の嫁は水玉のブラと普通のパンツ。

うちの嫁は興奮してて(まぁ、みんなだが。)、キャミの乳首がモロバレ状態で、
相手の嫁は手で隠してたが谷間バッチリ。

ちなみにうちの嫁は153cm45kgのDカップの小柄なかわいい系のタイプかな。
相手の嫁はうちよりちょい背が高くてスレンダーでキレイ系かな。

個室は三畳くらいのカーペット敷きで、クッションやらイヤらしい雰囲気のスタンドがあって、
隣とは新聞紙半分くらいの小窓がある部屋で、四人入れば結構近い距離感だった。

お互い、あと一回じゃんけんしたら、男はちんちん、女はおっぱいを出すってことに躊躇して、
お互いに『どうする?』って感じになって、ちょっと間が空いてしまった。

でも、今がチャンスと思い、『さぁ、続き?!』って言ったところ、
奥様方が『え?!』って恥ずかしそうに言ったんだが、押しきってじゃんけんをしたら、
奥様方もしっかりじゃんけんを出してて、相手の旦那とうちの嫁が負けてしまった。

相手の旦那はノリノリで『負けた?』なんて言いながら、トランクス脱いで、丸出しになった。
うちの嫁は『いや、恥ずかしい。』って言いながら、胸を押さえながらキャミを脱いだ。

相手の旦那のちんちんは暗くて見えにくいが半勃起ぐらいだったと思う。
うちの嫁は胸を押さえているから、余計に谷間がムギュって感じでエロかって、俺も半勃起。

いよいよ、このままでは終われないって感じになってきて、
俺とうちの嫁と相手の嫁でじゃんけんしたら、うちの嫁が一人勝ち。
俺はもちろん躊躇なくトランクスを脱いで、相手の嫁に次を促したところ、
観念したのかパッとブラを外した。

うちの嫁のおっぱいは乳輪が小さいが興奮したら乳首がかなり立つんたが、
相手の嫁のおっぱいは乳輪は普通だがかなりピンクの乳首だったので興奮した。

男二人はふりちん。奥様方二人はパンツだけなり、どうしようかって雰囲気にまたなったんだ。

その時、相手の旦那が『じゃあ、女性陣はこれ以上ムリみたいだから、次は男性陣でじゃんけんして、
勝ったほうが相手の奥さんにフェラしてもらうって言うのはどう?』って大胆にも言ってきました。

俺は全然okだけど、いきなりそれはないだろって感じだったが、奥様方も興奮してたのか、
唖然としてたのか、嫌がる素振りもなく、『もぉ?』って感じだったので、
相手の旦那は間髪いれずじゃんけんを仕掛けてきた。

しかしながら、俺の運の強さが勝ち、見事に俺が勝って、大喜びしたんだ。
うちの嫁は『本当にするの?』って聞いてきたが、相手の旦那が『敗けは敗けだ。
旦那さんにフェラしてあげなさい。』って、相手の嫁を俺の方へ向けて押したんだ。

すると、相手の嫁が近付いてきて、俺に『いいですか?』って言って、
あとうちの嫁に『すみません。』って言ってから四つん這いになって、
座ってる俺の股間に頭を持ってきた。

俺は嫁の前で他人にくわえられるのは初めてだったが、きちんと勃起してた。
相手の旦那の前で、他人の奥さんにフェラしてもらうのは何とも不思議だったが、
相手の奥さんがくわえる前にチラッと俺の顔を見たときはゾクッと興奮した。

相手の奥さんが俺のをゆっくりと舐めてから、パクってくわえられたときには、
嫁の顔を見る余裕もなかったな。
顔を前後に動かして、くわえられだして、初めて嫁の顔を見たら、何ともイヤらしい顔をして、
胸を押さえるのも忘れて俺と相手の奥さんを見てた。

うちの嫁も興奮しているのか、おっぱいも丸出しで俺のほうを見てたんだけど、
ふと相手の旦那の視線を感じたのか、俺から目をそらして、相手の旦那を見た。

そしたら、相手の旦那も興奮してて、俺と相手の奥さんをちらちら見る傍ら、
うちの嫁のおっぱいをジーっと見てて、その視線にうちの嫁は恥ずかしがって俯いたんだ。

一応、フェラもちょっとだけって感じだったんだけど、相手の嫁さんが興奮してか、
結構長い時間咥えたまんまだったから、俺も『奥さん、咥えるの上手ですね。』とか、
『旦那以外のものは、どんな感じですか?』とかAVもどきのセリフを言ったりしたら、
相手の奥さんも口に含んだまま、声にならない声で首を振ったりしてた。

うちの嫁が俯きつつも、こちらをチラチラ見てたので、そろそろ止めたほうがいいかなって思って、
『そろそろ・・・』って、相手の奥さんに声をかけたら、奥さんは『主人が止めるまで・・・』って言って、咥えたまま離さなかったんだ。

相手夫婦もカップル喫茶2回目で、それまでは他のカップルと交流したことはなかったみたい。
もともと相手の旦那に、『今日は頑張ろうな。』って言われてたらしい。

相手の旦那さんを見ても、何を言わずにこっちを見たり、うちの嫁の体を舐めるように見てるし、
不思議なことにこのままじゃ悪いなって感じがした。

相手の奥さんに咥えられたまま体をずらして、うちの嫁さんに
『奥さん離してくれないし、旦那さんにも悪いし・・・』って言ったら、
うちの嫁さんはモジモジするだけだったんだ。

このまま、どうしようかと思って、うちの奥さんに続けて
『お前が咥えてる姿見せてくれ。旦那さん、お前の体をジッと見てるぞ。』って急かしたら、
観念したのかコクンと頷いて、相手の旦那のほうに行った。

ついに、うちの嫁が相手の旦那のところに行くと、相手の旦那は満面の笑みで迎えてくれた。
かなり来てくれるのを期待していたんだろう。

うちの嫁さんは、相手の旦那さんにコクンって、たぶん『よろしくお願いします。』
って感じで挨拶したら、さっそく相手の旦那さんは脚を広げた。

そこにTバック姿のうちの嫁さんが、こちらも四つん這いになって、白いお尻をこちらに向けながら、
ゆっくりと相手の旦那さんの股間に顔を埋めていったんだ。ほんと衝撃的に思った。

それを見たら、さすがに興奮するとともに、ほんとに咥えるのか?って思って、
ちょい動揺し、下を見たら、相手の奥さんも咥えながら、自分の旦那を見て興奮したのか、
ちんちんを握る手が強くなっていた。

それで、相手の奥さんに『うちの嫁が、旦那さんのち○ぽしゃぶりますよ。いいですか。』
って声をかけたら、奥さんが不意に顔を上げて、キスをしてきたんだ。

相手の旦那さんも、うちの嫁もこっちを見ていなかったので、つい相手の奥さんとキスを繰り返し、
『奥さん、気持ちいいですよ。咥えるのどこで仕込まれたんですか。』って声をかけ、
小ぶりな胸を少し揉んでみた。

うちの嫁は髪が長いので、咥えている姿が全然見えず、白いお尻をムズムズさせながら、
手が動いているのが見える程度だった。

うちの妻が、相手の旦那の股間に顔を埋めてから、たぶん5分くらいだと思うが、
これから先どうしようって思い、これ以上はOKなのかなって考えながら、しゃぶられていた。

すると、相手の旦那が腰を引き、ちょっとタンマみたいな感じで、うちの妻と離れたので、
お互い、俺も相手の嫁さんと体を離し、ひと休憩となった。

いえいえ。

相手の旦那さんは、『いや、奥さん上手ですね。うちの嫁さんの咥えるの見てたら、イキそうになりました。』
って笑いながら言ってきた。

逆にこっちも、『そちらの奥さんも上手でした。咥えて離さないところがいいですね。』
と言うと、相手の旦那さんは『私が言うまで咥えるのを止めるなって言ってたんですよ。』と返事があった。

うちの嫁はというと、初めてのことだったからか興奮した状態のまま、ボーっとしてたから、
乳首を軽くつまんでやると、『あぁ!』って、ほんとに感じてしまい、かなり興奮状態になっていた。

相手ともいい感じだし、あわよくば、もう少しと思い、うちの嫁さんに
『胸は触られた?どんな感じだった?キスはした?』って聞いてみた。

すると、うちの嫁さんは『うん。軽く優しく触られた。なんか違う感触でドキドキする。』、
『両手で胸を触られて気持ちよかった。』『キスはしていない。あそこの側に顔を埋めてたから。』と。

これなら、いい感じなのかと思い、うちの嫁さんに、
『もう少し触られたい?あそこも触られたいんだろ。乳首も吸われたいんだろ。』って、催促してみた。

うちの嫁さんも、ボーっと上気してて、『うん。しろって言うんだったら、してもいい。』、
『他の人に舐められているの見て、悔しいというか、私のものよっていうか・・。』、
『頑張ったら、後でご褒美くれる?いっぱいしてくれる?』ってかわいいことを言ってきた。

うちの嫁さんも嫉妬しているのか、『奥さん、きれいな人だね。ほんとに舐められてたの?』、
『気持ちよかった?キスしたの?胸は触ったの?』なんて質問攻めになった。

じゃあ、せっかくだからと相手の夫婦に声をかけようとしたら、相手はもうチュッチュしてて、
二人の世界に入ってて、うちの嫁さんの胸を触りながら見ていると、やっと、こっちに気づいたんだ。

すると、相手お夫婦から、『今日はありがとうございました。今日はここまでにしてください。また、ぜひ続きw・・』
なんて返事が返ってきて、自分たちの個室に帰って行ってしまった。

急にドキドキが冷めてしまったというか、なかなか難しいというか、フェラ以上のことまで進めなかった。
というか、カップル喫茶三回目で、なかなかの夫婦とフェラ交換までできたんだよしとするかって感じかな。

それで、二人っきりになったから、うちの嫁さんは緊張が切れたのか、ホッとした感じで、
『あぁ?、緊張した。ドキドキしてたまらなかったの。』と抱きついてきた。

抱きしめ、乳首を軽くつねりながら、相手の旦那さんの感想を聞いてみたら、
『あなたが咥えられているのを見て、悔しくて咥えようと思って、ドキドキしながら、あそこに顔を持って行ったの。』、

『最初にね。ちんちんを握ったら、少しあなたより短くて、太さは同じくらいだと思うんだけど、
握るだけでほんとドキドキして、握ることに必死だったの。』

『あなたの咥えられている姿を見てるから、口に含もうって思うんだけど、なかなかできなくて・・。
手で擦りながら、少しだけ横の辺りを舌で舐めただけなの。』

『咥えるのは抵抗があって・・。でも悔しいから咥えたいし・・・。キスしているの、ほんとは見たの。
だからキスもしたいと思ったんだけど。したい気持ちとできない気持ちで訳わかんなくて・・。』

『見られるのも感じるし、見るのも感じるんだけど、実際にしたいけど、踏ん切りがつかなくて・・・。』
などと話をしながら、あそこを触ってみると、見たことがないような大洪水になっていた。

『次は、きちんと咥えるんだぞ。お前の乳首も吸ってもらって、あそこも舐めてもらえよ。』と少し命令口調で言うと、

うちの嫁さんは、『はい。わかりました。恥ずかしいけど咥えます。
乳首も吸ってもらいたいです。あそこも・・恥ずかしくてたまらないけど、わかりました。』と返事があった。

カップル喫茶に連れて行くことによって、ちょいMだった嫁さんが、
だんだんとMとして自覚するようになった感じな1日だった。

結局、フェラといえばフェラだけど、少し物足りないというか、ほっとしたというか、
まぁ、結局は他人の旦那のち○ぽを舐めたというだけでも興奮ものだったから、
これから、どんどん嫁さんがいろんなことができるようにしていきたいと思う。

これで、この夏のカップル喫茶体験は終りだ。
物足りなくてすまん。
また精進するわ。

友人の巨乳の彼女

ものすごくベタな話だけど、もし良かったら読んでくれ。
高校のときからの友人(中肉中背、頭めちゃくちゃ良い、顔普通)の彼女とやっちゃった話。
親友というわけでもないが、俺も奴(Aとしておきます)も地元の大学に行ったこともあり、就職してからも3,4人で集まって時々飲んでいた。
Aの彼女は、近くの短大を出て俺たちより先に百貨店に就職していた。Aとは大学時代から付き合っていたが、彼女(Bちゃんとしとく)始めて会ったのは俺たちが就職してからだ。
 Aが言うには、「就職してから会う時間が減って、どこにでも付いてきたがる」らしいのだが、巨乳で可愛い彼女なんだからもっと大事にしろよ、とその度に皆で説教した。
実はAは結構ほかで遊んでいて、合コンやら会社やらで結構つまみ食いをしていた。
 そんなある日、いきなりBちゃんからメールがあった。いつ教えたか忘れていたが、
多分名刺でも渡したんだろう。生まれて初めて作った名刺をやたら配りまわっていたからなあ。内容は、「Aについて相談があるから、出来れば二人で飲みたい」とのこと。
 Aが会社の先輩と浮気をしていて、今度はしっかりAちゃんにばれたらしいのだが、俺も他の飲み友達もその話は聞いていた。
「ベッドに髪の毛が残っててさ、なんか泣き出して大変だったんだよ」と困った顔をするAに、皆で「お前なー」と突っ込みまくったのを思い出した。
 書いてあったBちゃんの携帯に電話すると、今日にでも、みたいな雰囲気。とりあえず週末、お互い仕事が終わったあとに会うことになった。
 
 俺も彼女に見つかるとめんどくさいので、少し遠い駅で待ち合わせをした。時間通りに行くと、あいかわらず巨乳で可愛いBちゃんが待っていた。予約していた居酒屋に向う途中も、すれ違う連中がちらちら彼女を見るのがわかる。俺の彼女でもないのに、何か自分が偉くなった気分だ。
 部屋は個室にした。「別に変な考えはないよ。邪魔されずに話し聞きたいと思って」
と、慌てて言い訳をすると、Bちゃんは軽く笑った。やっぱり可愛い。おまけにノースリーブのセーターは反則だ。コートを脱いだのでもう大変なことになってる。。注文をとりにきた兄ちゃんがちらちら見てるのがわかる。
 初めは黙りがちだったBちゃんだったが、お酒が入るとどんどん話し始めた。
相談、といっても、別に意見を求めているわけではないのは良くわかっているので、
俺は、あらゆる相槌を駆使してBちゃんの話を聞いた。ただ、さすがに友人を裏切るわけにはいかないので、Aの悪口を言うのだけは避けた。
初めは敬語だったBちゃんも、知らないうちにちゃんと溜め口になる。ぷっくらしてグリスを塗った唇や、テーブルに乗っかっちゃってる巨乳を見ると、どうしてもエロモードに入ってしまう。俺は必死で視線をBちゃんの目に合わせた。
 はあーーと深い溜息をついたBちゃんは、手首を返して時計を見て、
「あ、終電もうない」
と笑いながら言った。
「マジ?じゃあタクシー代、、半分、、いや全部出すよ」
「えー。でも私の家、〇〇だよ。一万円コースだよ」
俺は少し酔った勢いで、
「タクシー奢るから、もう一軒だけ付き合ってよ」と言ってみた。Bちゃんは「もちろんOK!!」と明るく返事をしてくれた。

2件目に入ったのは、なんか薄暗いバーだった。わざとじゃないが、カップルが多く、カウンターでキスしてる連中もいる。カウンターで並んで座るとBちゃんは、
「お酒強いねー」と少しだけ赤くなった顔で俺を見た。
「Aは弱いもんなー」
「そうそう、すぐ寝ちゃう。他の女ともすぐ寝ちゃうんだー」
と明るい声で言った。
そのころから、俺のひじにずっとBちゃんの胸のサイド部分があたり始めたが、俺は酔いにまかせてそのままにしていた。Bちゃんも動かそうとしない。
Bちゃんが相談する相手を俺にしたのは、「真面目そうだから」らしい。
「もてなさそうってことでしょ?。Aみたいに頭良くないから仕方ないけど」
「ぜーんぜん。俺君絶対もてるでしょ。だって格好良いし、話聞いてくれるし」
「俺の彼女に言ってやってくれよ・・。もうちょっと自己主張したらとか言われるんだから」
 とバカな話をしていると、午前1時を過ぎていた。ちょっとトイレに行って席に戻ると、Bちゃんは携帯を見ていた。
「Aから?さすがに心配してるんじゃないかなあ?」
と俺が聞くと、
「ぜーんぜん。もうずーっと私のほうからしか電話してないもん。安心しきってるよ、奴は」
 といい、電話の画面を閉じた。
 もっとBちゃんと飲みたかったのだが、これ以上一緒にいると真面目にやばいことになる、と思った俺は、じゃあ、約束通り全部奢らせていただきます、といいながら席を立った。でもBちゃんは立たない。
「大丈夫?飲みすぎた?」と俺が聞くと、
 うるうるした目で俺を見て、「どっかで休みたい」と、とんでもないことを言い出した。
「どっかって・・。ご両親心配してない?」
「さっきトイレ行った時、友達のところに泊るっていっちゃった」
と恐ろしいことをいったBちゃんは、あーー、ずっと座ってたから背中いたーいと
言って、大きく伸びをした。犯罪的な巨乳が更に更に強調された。
ここで俺の理性は飛んだ。Bちゃんの手を握ると、黙って店を出た。少し歩いたところで俺は強引にキスをした。少し驚いたBちゃんだったが、すぐに舌を絡めてきた。勢いあまって胸を揉むと、めちゃくちゃ柔らかかった。Bちゃんは俺の頭に手を回してきた。
 ホテルは嫌というので、タクシーを拾って俺のマンションに向った。やべえやべえと思いながら、俺はBちゃんの手を握っていた。
 部屋に入ると、俺はもう一度キスをしながら、ズルズルとベッドに倒れこんだ。
「俺受け身なんだよなー。だから年上の方がいいんだよ」と良く言っていたAの顔が突然頭の中に浮かび、悪いA,俺Sなんだよと思いながら覆いかぶさった。
 「シャワーあびないの?」とかすれた声を出すBちゃんを無視して、俺はスカートから脱がせ始め、押さえつけながら下半身を裸にした。
 汚いよーと俺の頭を抑えるBちゃんの手を振りほどいて、大事なところを音を立てて舐めまくった。いや、、といいながらめちゃくちゃ濡れている。俺は指と舌を使って、
とにかく舐めまくった。綺麗な脚が跳ね上がるポイントがわかったので、そこを重点的にベロベロ舐めて、指を入れてゆっくりかき混ぜていると、Bちゃんの腰がだんだん持ち上がってきて、あえぎ声が大きくなり、だめだめ、、だめだって、、、だめ、だ、め、
と大きな声を上げ、いきなり潮を吹いてBちゃんの力が抜けた。
 Bちゃんの顔を上からのぞくと、涙目になってぜいぜい言っている。俺は服を全部脱いで、裸でベッドの上に立ち、Bちゃんの腕を掴んで膝まつかせ、セーターを上から脱がせた。青いブラの隙間から、巨乳の谷間が見える。
 ギンギンになったものを握らせると、Bちゃんは自分から咥えてくれた。舌で先っぽをちろちろ舐めた後、いきなり根元まで咥えて、そのままゆっくり顔を動かした。
「上手いじゃん・・。Aに教わったの?」
Bちゃんは俺を下から軽くににらむと、口を離して両手でしごき始めた。
「超でかい・・・」
俺はS全開で、「これってさ、、。結局Aへの当てつけなんでしょ?でも俺ももう止まんないよ」見下ろすと、Bちゃんは先っぽを舐めながら、「初めそうだったけど、今は違うよ」と答え、もう一度ゆっくり咥えてジュボジュボ音を出して頭を動かし始めた。
 居酒屋で飲んでいた時から興奮していたので、俺はすぐに限界に達した。どうせ今回限りだしと思い、何も言わずそのまま口に出した。
 Bちゃんはびっくりして俺を見たが、そのまま何も言わず最後まで口で受けた。
「ここに出せよ」
と俺が手を唇の前に置くと、うなずいて俺の手のひらにどろっと出して、軽くせきをした。
俺は洗面所で手を洗って、すぐにベッドに戻った。Bちゃんはぺたっとだらしなく座ったまま、手の甲で自分の唇を拭いている。
後ろから胸を掴んで、ゆっくり揉みながら、首をベロベロ舐める。俺の彼女はどちらかと言うと貧乳なので、楽しくて仕方が無い。
Bちゃんは可愛いあえぎ声を上げながら、
「意外すぎ、、。俺君全然優しくない」と俺の顔を見ずにつぶやく。
ここまでの反応で、BちゃんがMだということを確信した俺は、それがいいんじゃね?といいながら顔をねじってキスをする。俺の出したものの味がするがそこは我慢して、
舌をねじ込むと、Bちゃんはうめきながら俺の手を強く握った。
「気持ちよかったから、もう一回しゃぶってよ」
といいながら俺はベッドに立ち上がった。完全に復活はしてなかったが、言われたとおりに胸ではさみながら先っぽを舐められると、すぐに硬くなった。
 「絶対頼まれるでしょ・・。挟んでくれって。」と俺が上から聞くと黙ってうなづく。
「何本目?」
「・・・・・」
「ねえ、何本目?」
黙っているので、俺はBちゃんの顔を片手で掴んで、腰を振った。
苦しそうな顔をしながら、でもそのまま咥えているBちゃん。おれはますますSになって、「何本目なんだよ」と少し強めに言いながら抜くと、
「5本目、、、」と焦点の合わない目で俺を見上げる。
へーー、と言いながら、激しく興奮した俺は、Bちゃんを四つんばいにさせ、ゴムをつけて一気に入れた。5本目だけど、彼女よりきついような気がした。彼女が痩せなので、
出し入れするたびに当たるBちゃんお尻が気持ちいい。括れた腰を掴んで、わがままにかき混ぜながら腰を振っていると、Bちゃんは枕に顔をうずめて、うめきながら逝った。
 そのまま裏返して、見下ろしながらゆっくり腰を振り続けると、Bちゃんはあごを上げながら喘ぐ。時々巨乳を両手で揉みながら大きく腰を振ると、Bちゃんが俺の二の腕に爪を立てる。
「いてえよ」
「あ、ご、、ごめ、ん、ん、、んん」
口を大きくあけて、ヒューヒューいいながら、Bちゃんはまた逝った。
絶対次の機会がないと思った俺は、Bちゃんをバンザイの格好にさせて、両手をベッドの柱に縛り付け、自分の好きなように腰を振り、最後は顔に掛けた。
出したものを手ですくって口につっこむと、薄目を開けながらBちゃんはぺろぺろ舐めた。

 昼前までぐったりしていたBちゃんだったが、起きると無言でシャワーを浴びて、
無言で服を着始めた。「送っていこうか?」と言うと、黙って首を振る。ちょっとやりすぎたかな、と思ったが、じゃあ、と俺も歯を磨き、シャワーを浴びた。
帰ったかな、と思いながら部屋に戻ると、意外にもBちゃんはまだベッドに座っていた。
「おなかすいた?何か食べに行く?駅まで結構あるから、やっぱり送っていくよ」
服を着て、普通モードに戻った俺が話しかけると、
「ちょっとわかんない」とか言い出した。
「何が?」
「俺君あのときと今と違いすぎ。なんか怖い・・」
俺も困ったが、じゃあ、と思い、Bちゃんの前に立って、
「怖い?Bも口パクパクさせてただろ?」
「呼び捨て?」といいながら、もう目が潤んでいる。
こりゃほんもののMだな、と俺は確信し、黙って履いたばっかりのジーパンを脱いで、
「しゃぶってよ。5本目なんだからいいだろ?」
と頭を掴みながら言った。
「やめてよ。俺君ちょっと違うよ」
「うるさいな。早くしゃぶれよ。Aに全部言うぞ」
Bちゃんは泣きそうになって、まだ半勃ちの俺のものを咥えた。
裸でしゃぶらせるより、ノースリーブのセーターを着たままっていうのもなかなか興奮する。俺は暫くBちゃんの丁寧なフェラを楽しんだ後、横に座り、キスをしながら胸をぐりぐり揉み、ストッキングと下着を脱ぐように言った。
黙って立ち上がり、俺の言う通りにしたBちゃんに、そのまま俺に乗っかるようにいった。
「ちょっと待てって、ゴムしてないだろ?生が良いのかよ?」
「どこにあるの・・」
俺は立ち上がってゴム渡し、口で付けさせてそのまま座らせた。
 巨乳に顔をうずめながら、下から突き上げると、Bちゃんは俺の肩に手を置きながら顔を下に向けて、唇を噛んでいる。
「動けよ」というと素直に腰を振る。そのままでは行きそうになかったので、壁に手をつかせて立ちバックで付き捲ったあと、口に突っ込んで全部飲んでもらった。

 口をゆすいだだけで、Bちゃんはそのまま帰っていった。
そのあと、結局AとBちゃんは別れた。あてつけにAにばらすんじゃないかと思ったが、
結局Bちゃんは言わなかったみたいだ。Aと別れたあと、Bちゃんから電話があったが、フリーになると少しめんどくさそうなので、2回ほど断っていたら連絡が来なくなった。
 そのあと全然連絡を取っていないが、、何処かでSの男と上手くやっていたらいいなあと思ってるよ。



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