萌え体験談

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パジャマ

姉がホラービデオを借りてきまして…

俺が高校一年で、姉が高校三年のときの夜の話。
両親が親戚の結婚式で留守にしていた夜に、うちの姉が当時話題になっていた呪怨オリジナルビデオ版というホラー映画を借りてきた。
そして俺の部屋にやってきて、
「ねえ、これ怖い映画だから一緒に観よ」
と言ってきた。
俺も暇だったので、一緒に見た。
話題になっているだけあって、男の俺が見ても結構怖かった。
横目で姉ちゃんの顔を見ると、青ざめている。
「姉ちゃん、怖いんだったら観るのやめる?」
「ううん、だ、大丈夫。最後まで観る」
と言って、結局二人で最後まで観た。
「それじゃ、俺は寝るから」
俺は部屋に帰って、最近買ってきてまだ見ていなかったエロマンガでオナニーし始めた。エロマンガはエロくて、充実したオナニーだった。
「ねえ、しんちゃん」

と、いきなり姉ちゃんが襖を開けて入ってきた。
俺はびっくりしたが、とっさにパンツを上げてチンコを隠す。エロマンガもそれとなくひっくり返して誤魔化した。
「なに?姉ちゃん」
「あの、一緒に寝てくれない」
「は?」
「さっきのが怖くて寝られないの」
「なに言ってるんだよ。小学生じゃないんだから。姉ちゃんはもう高3だろ」
「でも怖いものは怖いのよ。部屋の隅に、あの白い顔の女の人が出てきそうで」
「え??」
「いいでしょ」
と言って、姉は俺のベッドに勝手に入った。
正直、オナニーをジャマされた俺は機嫌が悪かった。
俺もベッドに入って、
「おい、狭いだろ。出て行けよ」
「しんちゃん、どうしてきょうはそんなに意地悪なの?」

「どうしてって・・・」
「エッチな本観てるの邪魔されたの、怒ってるの?」
しっかり見られていたらしい。わかってるんだったら、なおさら出て行けと思った。
「うるせーな」
俺はどんと姉を押しのけようとする。
「ごめんなさい。でも、本当に怖いんだもん」
いつも姉貴面する姉ちゃんが、こんなに弱気になるのは珍しい。
「だったら、あんな怖いホラー映画借りてこなきゃいいだろ。母さんもいないのに」
「だって、あんなに怖いとは思わなかったんだもん」
「う??ん」
今考えたら、オナニーぐらいガマンすればよかったのだが、オカズのエロ本がよかった分、俺は不完全燃焼感がどうしても残っていた。
「ねえ、どうしたら、姉ちゃんと一緒に寝てくれる?」
「どうしたらって・・・」
「姉ちゃんが、ちょっと手伝ってあげようか?」
「え?」

姉ちゃんが俺のパジャマの上から、チンポに触れてきた。
「ちょっと、なに考えてるんだよ!」
「だって、硬くなってるじゃない」
「ほ、本当に手伝ってくれるの?」
「一緒に寝てくれるって言うんなら・・・」
俺はなにも言えなかった。
姉はゆっくりとパジャマの上から手を動かす。
しばらくパジャマの上からの摩擦だったが、しばらくすると俺のトランクスの中に手を忍ばせてきた。
姉ちゃんの手が、俺のチンポに直触りする。
俺はびくっと身体が小さく痙攣してしまった。
姉ちゃんはチンポをしごき始めた。
二人はじっと黙って、ただ姉ちゃんの手だけが動いていた。
俺はなんとも言えない非現実感に襲われていた。姉ちゃんが自分のチンポをしごいているんだから、どうしても違和感がある。でも、気持ちよかったのも本当だった。
俺の中によこしまな気持ちが芽生えてきた。今弱気な姉ちゃんだったら、どんなお願いでも聞いてもらえるんじゃないだろうか。
「姉ちゃん、服脱いで」

「え?」
「姉ちゃんの裸が見たい」
「服脱ぐの?でも・・・」
「脱がないんだったら、俺は一人で寝るからね」
俺は立ち上がろうとした。
「待ってよ!」
姉は俺のシャツの裾をつかむ。
「わかったから。服脱ぐから」
姉ちゃんはそういうとパジャマの上着を脱ぎ始めた。姉ちゃんはブラをつけてなかった。小さめの胸が見えた。姉は腕で乳首を隠す。
姉ちゃんが何でも言うことを聞く。俺はあんまりSっ気はないが、それでかなりスイッチが入ってしまった。
姉ちゃんの上にのしかかる。それから姉の腕をつかんで、脇に押さえつけた。
姉の乳首を凝視する。姉ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けた。
「俺の命令におとなしく従うんだよ。じゃないと一緒に寝てあげないからね」
俺が脅すように言うと、姉ちゃんはうなずいた。
俺は乳首に口をつけた。鼻息も荒くなって、まるでレイプ犯のようだったと思う。

右乳首を口に含んで、左のおっぱいを手で揉みまくった。
AVの映像を思い出して、姉ちゃんの口の中に指を入れた。
姉は少し戸惑ったようだったが、俺の指をぺろぺろ舐め始めた。
とりあえず、俺は姉ちゃんの身体のスミからスミまで舐めようと思った。
まずキスをする。舌をねじ込んで、姉ちゃんの舌に絡める。その後姉ちゃんの歯茎とか唇も舐めまくった。
姉ちゃんの呼吸も荒くなってきた。俺は姉ちゃんの閉じた瞼も舐めた。快感か嫌悪なのか、姉ちゃんの身体がぶるぶる震えた。
胸や腹、背中、腋まで舐めた。どこを舐められても姉ちゃんは抵抗しなかった。
そして俺は姉のパンツも脱がして全裸にした。
パンツを脱がされる際はちょっとだけ抵抗するそぶりを見せたが、
「姉ちゃん!」
と、俺が怖そうな声で一言言うと、姉は抵抗をやめた。
パンツも脱がすと、俺は早速クンニをした。唾液でべとべとになるまで舐め尽す。
もしかしたらその中に、姉ちゃんの愛液も混ざっていたかもしれない。

姉ちゃんはただ恥ずかしそうに目を閉じて、顔をそむけていた。
俺は姉ちゃんをひっくり返すと、ハリのあるお尻にも口をつけた。
「姉ちゃんのお尻が見たい」
そう言って、肛門を見るために、俺は姉ちゃんのお尻の割れ目を掻き分けようとした。
「だ、ダメ!」
姉ちゃんはお尻の筋肉に力を入れて抵抗する。
「ほら!もう一緒に寝ないよ!」
俺が言うと、姉は観念してお尻の力を抜いた。
俺は満を持して、姉ちゃんのお尻を押し開いた。
明かりも点けっ放しだったから、アナルが完全に見える。姉ちゃんは羞恥でベッドに顔をうずめていた。
「そんなところ見て、どうするの?」
かすかに姉ちゃんは声を出す。
「うん?姉ちゃんを虐めるのが面白いんだよ。いつもいろいろ言われてるから、お返しだよ」
「もう!」
姉ちゃんは怒ったような声を出した。

しかし、俺はそんなもの無視して、
「姉ちゃん、入れていい?姉ちゃん、初めてじゃないんでしょ?」
射精のことしかもう頭にはなくなっていた。
「え?それはダメよ!」
「それじゃ、一人で寝たら?」
「赤ちゃんできちゃうよ!お願いわかって」
「コンドームがあればいいの?」
「でも、ないでしょ?」
「あるよ」
俺は保健体育で配られたコンドームを机の中から取り出した。
「これで、入れていい?」
姉は少し黙っていたが、うなずいた。
俺はコンドームを装着して、正常位で姉の中に挿入した。
「あん!」
入っただけで、姉ちゃんは声を出した。感じてるんだと思って、俺は感動した。

俺はぎしぎしベッドを揺らし始めた。
「父さんも母さんもいないから、声出していいよ」
俺が促すと、姉ちゃんはぎこちないあえぎ声を上げ始めた。
「もっと声出して」
容赦なく俺が促すと、さらに大きなあえぎ声を出し始めた。
姉ちゃんの感じている声を聞くと、俺の征服欲も満たされた。
最後の仕上げだと思って、姉に後背位をとらせる。
「姉ちゃんは犬だよ。ワンワンって鳴いてごらん」
「ワンワン」
俺にバックから突かれながら、姉ちゃんは本当にそう声を出した。
俺にも一気に射精欲が襲ってきた。
「出すよ、姉ちゃん!」
「ワンワン!」
俺は姉ちゃんの中に射精した。

二人はぐったりとして、それから疲労感の中で眠ってしまった。
俺が起きたら、姉は何事もなかったように朝食の用意をしていた。
「ほら、さっさと食べなさい。学校に遅れるわよ」
朝になったらいつもの強気な姉ちゃんに戻っていた。
「きのうの夜は本当に好き放題やってくれたわね」
朝食を食べながら姉ちゃんが言う。
「姉ちゃんも気持ちよさそうにワンワン言ってたじゃない」
俺が言うと、
「もう!」
姉ちゃんはぱしりと俺の頭をはたいた。
それから一週間後、また姉ちゃんが呪怨の続編を借りてきた。
「おいおい、また一人で寝られなくなるぞ」
俺が言うと、
「はは、そのときはしんちゃんがまた一緒に寝てくれるでしょ」
と、姉は笑って言った。

従姉とのえっちな体験

妻が出産で里帰りして暇だから中学の頃の話を書く
だらだら長いから気にくわなかったらスルーしてくれると助かる

昔実家にいた頃、同じ団地におじと従姉が住んでて、
両親共働きで遅くまで独りな私はよく従姉の家に行ってた
従姉は父子家庭で家事は従姉の仕事だった
私もたまに手伝って、一緒に買い物に行ったりしてた

お互い一人っ子だったけど私は従姉がホントの姉みたいに思ってた

私が中2くらいの時、高校生だった従姉が風邪でダウンして、看病してたのだが
従姉から生理用ナプキンを買ってきて欲しいと頼まれた

当時コンビニなんて無くて、だけど従姉は9度近い熱と生理でかなり酷い状態

後で考えれば母のを探すとか色々できたのだがその時は私が買いに行くしか無いと思い込んでしまい
家からなるべく遠い、知り合いが絶対来ないと思う薬屋にチャリ飛ばして
赤面しながら従姉の書いたメモ渡して何とか買ってきた
本当に顔から火が出るんじゃってくらい恥ずかしかった

買ってきたものを従姉に渡して、ふらふらになりながらトイレに向かって、
だけどその体力も無いみたいで倒れかけていまう従姉。
かけよって肩貸してトイレに座らせて。
自分で腰上げてパジャマの下を脱げないくらいふらふらで、
脱がすの手伝って…パンツに血っぽいのが染み付いてて
慌ててタンス探し回って代えのパンツ持ってきてナプキン着けさせた

やってる事は恐ろしく変態そのものだけど従姉のヤバい状態に頭の中はそれどころではなくて。

布団に寝かせて、しばらくしておじが帰ってきて、やっと一息ついた。

家に帰り冷静にさっきの出来事を思い出す
生理の血付きのパンツは性に疎かった私を急激に目覚めさせ
風邪と生理で苦しがってる従姉の表情が浮かぶだけで
爆発するんじゃないかってくらいに勃起して治まらない
そしてナプキンを替える時にちらと見えた、毛の生えた女性器

それまで自慰行為を試してみたけど射精に至ったことは無かったが
この時熱く腫れ上がったような勃起を数回擦るだけで初めての射精をした
頭が真っ白になって全身がおかしくなるくらいぞくぞくして
しばらく力が入らないくらいの精通だった

だが、快楽が収まってくると、苦しがってる従姉にエロさを感じた事が最低な行為に思えて
自責の念のようなものにかられた
最低な行為なのに思い出すたびに勃起して、猿のように自慰、また最低な事を…と
デフレスパイラルまっしぐらになって数日は従姉の家に行けなかった

一週間くらいたって、従姉の方が私の部屋に来た
こないだはありがとう、と言う従姉の顔も赤く、か細い声であの時のは全部忘れて、という姿に
私も恥ずかしくなり大きく首を縦に振るしか出来なかった

しばらく互いに赤面して固まってるうち、何故か私の股間も激しく固まりはじめ、薄いジャージが不自然に盛り上がる
これ見つかったらヤバい、と思いふと顔を上げて従姉を見ると
従姉の視線は既に私の股間にロックオンしている!
私の赤面した顔から血がさーっと引いた気がした

何故かわからないが凄くヤバい、だけど見られてるのを自覚してますます勃起は昂り、ぴくんぴくんと跳ねる始末

気まずい空気がしばらく続き、喉にひっかかったような声で従姉が
こないだ見られちゃったからおあいこかな、と更に真っ赤になった顔で言う

それを聞いて。何故か。従姉に見せたいという衝動のようなものが沸き上がってきた
おあいこだったら、ちゃんと見せないと僕だけズルだよね、と口走り
おもむろに立ち上がるとジャージをブリーフごと下ろす
従姉は悲鳴のような声を上げて顔を両手で隠す

ヤバいと後悔するも後に引けずそのまま勃起状態を保ち数分仁王立ち
…と、従姉が指の間からちらちら見ては目を瞑っているのがわかる
もっと見ていいよ、こないだ僕もみちゃったから
と上擦った声で従姉に言うと
しばらくしてから従姉は両手を顔から離し、跳ねる勃起を見つめた
ごくり、と私と従姉が同時に唾を飲む
そこで何をとち狂ったのか、従姉がスカートを脱ぎだした
私ばっかり見たら私の方がズルだよねと、パンツも脱いで手で股間を隠すようにして立った

私も従姉も、おかしな空気に呑まれていたんだと思う
だから、私が、胸も見てみたい、と掠れた声で従姉に言っても
従姉は拒否をせず、微かに躊躇いながらもトレーナーを脱いで、パンツと同じく水色のブラジャーを外したんだ

今のようにネットがあるわけでもない、水着のグラビアが禁断の宝物として
こそこそとクラスで貸し借りされるような田舎の中学生だった私には
初めて見る女性の全裸はあまりに刺激的だった
興奮のままに従姉の乳房に触れると、今まで触れたどんなものよりも柔らかく暖かい。
とくん、とくんと手を通して心臓が脈うっているのがわかる

夢中になって揉むうち、従姉の顔があの時のように、少し苦しげな表情になって息が上がってきた

と、突然従姉がぎゅっと私に抱きついてきて、そのまま二人で畳にゆっくりと倒れ込む
従姉は私の右手をとり、自分の女性器に導いて、ここ、触って…と耳元で囁く
くちゅっと音がした
私にしがみついて震える従姉
びっくりして反射的にごめん、と言うけど従姉は首を振り、もっと触って、とまた囁く

私は女性器が濡れる事を知らなかったけれど、ぬめってる方が何かいやらしく感じて
しばらくそこを撫で続けた

撫でるたびに従姉の体が大きく震え、私の僅かに露茎した亀頭が従姉の腹や太ももに擦れ、激しく快楽を感じた
自分の手が比べ物にならないくらい、従姉の肌に擦り付けるのが気持ちよくて、
従姉の女性器を指で擦りながら太ももに勃起を擦り付け…
従姉が悶えて悲鳴のような声をあげて私の名前を呼び、その声に射精の欲望が一気に臨界を越えた
射精しながらも必死に従姉の女性器をさすると、おかしくなっちゃう、と叫ぶように跳ね、従姉はぐったりとしてしまった

多分今までの中でも一番精液を出したんじゃってくらい吐き出して、
疲労感が襲ってきてそのまま従姉にかぶさるように…

裸のまま二人抱き合うように寝入ってしまった私たちを帰宅した母が見つけ、延々と説教され
父とおじが帰ってきて更に三人がかりで説教されたのは今ではいい思い出…には多分永遠にならない気がする

結局あれだけ説教されても性の快楽にはお互い抗えず、暇をみてはペッティングで貪りあっていた
けれどセックスには至らなかった

そうした関係は私の高校受験や従姉の就職などで自然消滅し、それ以降そうした関係もなかった

私も結婚し、妻とのセックスにも満足しているけど
従姉とのあの貪るような快楽は多分もう二度と味わえないのだろうと思う



よし揉もう

妹が中1?中3(俺は一つ上)の頃にかけてよくナマ乳を揉んでいた。

周りに比べると発育が少し遅かった妹は、中1の夏頃にやっと乳首周りが隆起してきた。
俺の部屋と妹の部屋は二階にあり、両親は一階のだいぶ離れた部屋で寝ていた。


初夏の頃だったか、妹と何かの賭けをして負けたほうが奴隷になるという遊びをしていた。
どんな勝負だったのかは忘れたが、勝ったのは俺のほうだった。

奴隷と言っても大したことではなく、ジュースを冷蔵庫から取ってくるとか、肩を揉むとか、その程度のものだった。
だが、日に日に膨らんでくる妹の胸に少し興味を持った俺はその日名案を思いついてしまった。

「人間べッドになれ。」

「人間べッドになれ。」
リビングにあったサマーベッド(厚い布地が貼ってある、リクライニングはしないがゆったり寝るように座れる椅子)に妹を寝かせ、その上に俺が寝るというスタイルだった。

初め妹は「重?い」と言って笑っていたが、「奴隷なんだからずっとそのまま!」と俺は言って、妹の上に仰向けに寝た。
妹は部活帰りでジャージ姿のままだった。ジャージの色はエンジで暑いからか中にシャツは着ていなかった。
まだ膨らみも小さくノーブラだった。

初めはあまりH感情は無かったが、俺の背中に妹の胸の柔らかい感触が伝わってきてエロ感情が湧いて来た。
しばらくの間、バレないように背中でその柔らかい感触を楽しんでいた。
それから少し体勢を下げて、妹の胸近くに俺の頭を持ってきた。
(この時点でも、二人は仰向き)

寝返りを打つように頭を横に向けると、妹の胸が目の前にくるような体勢になった。
ジャージごしだが、明らかに柔らかい感触が俺の左頬にあった。(妹の右胸の感触)
5?6分はこの体勢でいたので、妹は重くて疲れてきたようだった。

妹の右胸の感触を頬で感じていたが、少し妹が大人しくなってしまったので、「心臓の音が聞こえる。」と言って、胸に堂々と耳を当ててみた。
すると妹は「本当?聞こえる?」と返してきたので、エロ感情など全く無いかのように装い、「聞こえるよ、ホント!」と言って、左胸にも耳を当ててみた。

「じゃぁ、寝る。」
と俺は言って、その体勢のまま、胸の感触を頬というか耳に感じたまま眠るフリをした。
しばらく4?5分はそのままの体勢でいたと思う。

さすがに妹も辛くなってきたみたいなので、「一旦中止!またあとで奴隷の続き。」と言ってその場はそれで終わった。
何かを感じてきたのか、それ以降は「人間ベッド」を妹はやらなくなった。

乳首周りが隆起してきたように見えていたが、実際には胸全体が柔らかい感じになっていた。
判る人もいると思うが、小4?5くらいのペチャンコに見える胸でも、ガリガリのコでない限り、女のコの胸は多少の弾力がある。

その時、妹は中一だったが、発育の早い最近のコで言えば小6か小5くらいに相当するカラダだったと思う。

「人間ベッド」で妹の胸の感触を味わった俺は、寝ている妹の胸を見るようになった。

部屋は別々だったが、エアコンの無い部屋で寝るのは夏暑くてしょうがなかったので、俺は廊下に出て寝ていた。
妹はすぐそこの部屋で、ドアを開けたまま寝ている。
距離にして2mちょっとの所で、タオルケットを下半身にだけかけて仰向けで寝ている。

胸を見ると、仰向けでも乳首とその周りがと盛り上がっていた。
乳首は起っている訳ではないので、乳輪とその周りが盛り上がっている感じだった。
「揉めるほどでは無いな」と思ったが、小6の頃に同級生の生乳を揉んでいた俺は、「妹のもチョッとも揉んでみたい」と思った。

何日経った頃かわからないが、妹の胸を触る時が来た。
先に寝ている妹の横に寝て、まずは眠るフリをしてみた。
気配に気付いた妹は「何?」とか言ってきたと思うが、「なんか廊下だと怖いから。。」とか何とか理由をつけて妹と一緒に寝ることに成功した。

しばらくは普通に寝るフリをしてチャンスを窺っていた。
かなり深い眠りに入ったと思ったところで、妹に足を絡ませてみた。
寝相が悪いと思わせればいい・・ そんな計算をしていた。

しかし妹は全く起きなかったので、何気に手も妹の体の上に乗せてみた。
全く起きない。

安全確認の為、しばらくそのままの態勢でいたが、一向に起きる気配ないので、ついに手を胸へと乗せてみた。

「うわ、柔らかい!」

妹のパジャマはネグリジェ風の薄手のワンピースで、柔らかい感触は明らかに伝わってきた。
手のひら全体で胸を触ると、起きた時にマズイと思ったので、何気を装って手首と掌で当たっているという感じにしていた。
しばらくそのまま動かさず寝てるフリのまま感触を味わった。

足も絡めたままだったので、ほとんど抱き着く感じの態勢だったと思う。
その足のほうももう少し絡め、足でマ○コを確かめてみた。俺のスネの横あたりで、マ○コの隆起が判った。

「こんなに盛り上がってるのかぁ。。」と少し驚いたが、あまりマ○コに興味は無かった。
妹の下半身を見るとマ○コ付近の隆起がすごかった。
ハッキリとは覚えていないが、そのネグリジェ風の薄手ワンピースは丈が短かった為、寝る時はパンツ丸見えだった。
月明かりでマ○コ付近の隆起をハッキリと見た。

あとで判ったことだが、第二次成長期のマ○コは異様に盛り上がるみたいだ。

そんな感じで寝る日が何日か続き、ある日
「ちょっと揉んでみよう」と思いパジャマの上から軽く乳輪の隆起を揉んでみた。

「すげー、柔らかい。」
妹の起きる気配は無かった。

何回か乳輪の隆起を軽く揉んでみたが、今度は
「乳腺もあるかな?」と思い、ちゃんと確かめたいと思った。
小6の頃に同級生のナマ乳は揉んでいたので、胸に中身(乳腺)があることは知っていた。

「あいつ(小6同級生)と同じく、乳腺あるかな。」
 ? あれば本物の胸だ ?
そんなことを思っていた。

ワンピースはかなり薄手で、ほぼ直で触ってるのと同じ感触だった。

軽く摘むように揉んでみる・・
グミのような中身(乳腺)があった。

「あった!乳腺があった!!」

俺は感激した。
ついこの間まで子供だと思っていた妹にも、乳腺がある!
俺はその乳腺を揉むのが好きだったので、何回か軽く摘んでみた。
痛くないようにそっと・・そっと・・

俺のチ○コは、ジュクジュクと精子が生産されているかのように興奮していた。

「ンン?・・・・、  な、何っ?!!」
妹が飛び起きてしまった!!!!!!!

俺は心臓が破裂しそうなほど焦った!!!!
目が合う二人!!

「な、何してんのッ!」
言葉を捜す俺。

「イや(大汗!!!)、虫だよ虫!!」
「虫がいたから!(ほとんどバレバレ)」
「ホラっ!!」
と言って、虫など居るはずの無い指を妹にパッ!と一瞬見せて、誤魔化そうとした。

「うわーキモチ悪りィ!!(焦)」
と、俺は起き上がってすぐそこのトイレに走った。

手を洗ったフリをしてトイレの水を流し、ドキドキしながら妹のそばへ戻った。

妹は、「もういいよ、いいから!」
と言って反対を向いて寝てしまった。

確実にバレたと思った。
俺は自分の布団に戻った。

次の日から妹の態度が変わった気がした。
俺を無視している感じになった。

やばい・・・
自己嫌悪に陥った。

小さい頃からお兄ちゃん子だった妹に・・
明らかに無視されている・・

まさか、実の兄にそんなことをされるとは思っていなかっただろう。
性にもまだ関心も無かった妹の心境は複雑だったかも知れない。

ただ、救いだったのは、妹は典型的なB型で、細かいことはすぐに忘れるタイプだった。
また、気の強いところもあった。
悩んでどうにかなってしまうタイプでは無かった。

しかし・・・

妹とは口を訊きにくくなった。
ヤバイ・・・・(汗。)

典型B型女が怒ると怖い。。
ヤバイというより、妹にあんなことをした恥ずかしさで、俺の立場が悪くなった気がした。
妹に頭が上がらないといった感じだ。

親には言ってなかったようだ。
そのことは、これからのことで判った。

また、乳を揉みたい・・・。

何日経ったか判らないが、多分2?3日後だったと思う。
その夜、また妹の乳を揉みたくなった。

「数日前のことだから、もう大丈夫かな」
変にプラス思考な俺は、妹の布団へもぐり込んだ。

起きているような気がしたが、かまわず横に添い寝した。
妹は横向き(左腕が下)で俺に背中を向けていた。

とりあえず寝るフリをして、時間が経つのを待った。
すごくワクワクした気分だった。
「また、気付かれないように触ってみよう。。」

10分くらい経っただろうか、横向きの妹の体の上に俺の右腕をかけてみた。
「勘づいてるかな・・?」
「ま、いっか。。」
そのままの態勢でしばらくいた。

手のひらはぶらんと下げたままで、まだ胸には触れていない。
まだ用心している状態だ。

それから何分か経って、実行に移ることにした。
自分の右手を妹のわきの下にそっと入れてみた。

何気に手首のあたりで胸に触れてみた。

ぽわんとした感触が伝わってきたッ----------------!!(←古いwけどホントこんな気持ち。)

キモチイイ。。

あの妹の胸がこんなに柔らかいなんて・・
しばらくそのままで感触を堪能してみた。

オレのチ○コは、またも精子の生産がはじまったかのようにドクドクしている。
気持ちはワクワクしていた。

「手のひらで触ってみようか。。」
行為はエスカレートした。

妹は気付いているかいないか微妙な感じだった。
手のひらで触れば、ほぼ気付くだろう。。
モロに触っているのと同じだから。。

「今のところ何も言わないし、バレてもイイや。^^/」
「この前(虫がいたと言い訳した時)バレバレだったし、今度はこのまま寝たフリしよっと」

そんな考えで、実行することに決めた。

手のひらでそっと胸を包んでみる・・
「ヤッタ!!ついに完全タッチ成功!」
そんな感情だった。とても感激した。

多分妹は気付いているが、寝ているフリをしていると思った。

オレは「あくまでも寝相が悪くてこうなっている」というのを装っているので、半分目を閉じたままだ。
そのまま、妹の胸を手で包んだ状態で何分かが過ぎた。

その幸せな状態で何分か過ぎた。
その後は詳しく覚えていないが、妹が何気に手を払ったりしたかも知れない。

「とにかくこれから毎晩楽しみだ」
そんな気持ちになった。

バレバレっぽいけど妹は何も言わない。
バレてなければ、そのまま出来るし、気付いていて何も言わないなら触っちゃえ。

そう思ったw

次の日も妹の布団に入った。
やはり横向きに寝ている。

今日は布団に入ってわりとすぐに手を妹のカラダに乗せてみた。
「多分、気付いているだろうな^^」
そう思いながらも手をわきの下に入れた。

「多分もうバレてんだからイイか」
すぐに手のひら全体で胸を包んだ。
柔らかい。ぽわんとした。

チ○コは勃起状態。

今度は「そっと触るのではなく、胸の大きさを確かめるようにしてみよう」
今までは軽く包む感じで触っていたが、次は確実に胸の大きさを確かめてみようと思った。

普通の力で胸を包んでみた。
デカイ。。
想像より膨らんでいる。
柔らけ?。(^?^)

乳輪回りだけが膨らんでいると思っていたが、いつの間にか胸全体が膨らんでいる。。
キモチイイ・・

ノーブラだし、乳首周辺の感触も伝わってくる。
ずっとこのままの状態でいたい。。

でもチ○コの処理をしなくては・・

部屋に帰り、妹の胸の感触でヌイた。

それからは毎晩が楽しみだった。
昼間の妹の態度は普通だった。
そっけない態度をとることもあったが、いたって普通だった。
ヨカッタ・・。

「今夜も触るゾ。^^」
夕方くらいにはもうワクワクしていた。
夜飯もフツーに一緒に食べて、TVも一緒に観た。

今までとほとんど変わりない感じだった。

だが・・・夜は

毎晩が楽しみだった。

普通に妹の布団に入るようになった。
やはり後ろを向いて寝ている。

ワクワク。

入ってすぐに胸に手をやるようになった。
妹は気付いているが、「ン?。。」と言って少しカラダを動かす程度。
思いっきり抵抗しているわけではない。

「しょうがないか。」
そう思っているのだろうか。

かまわず胸タッチ。
少し(超軽?く)モミモミ。

乳腺は一度、飛び起きてしまったので揉めない。
痛いのだろう。

胸を軽くモミながら、自分のチ○コを触る。
「これで出せたら最高だな。」

そっとモミモミ、モミモミ・・
たまらずそのまま出してしまった。
こんなに気持ちいいオナニーは初めてだった。

トイレに行きチ○コと手を洗った。
当然だが、冷めた後の罪悪感はあった。

もうやめよう。。
そう思ったのは、出した後だけだったw
毎日、夜が楽しみで楽しみでしょうがなかった。

触り方もエスカレートしていった。

「今夜はしっかりとモンでみよう。」

その日の夜、妹の布団に入り、また当然のように胸に軽く手を持っていく。
ウン。今夜も大きい。^?^
しっかりと胸を包み、大きさを実感すると、オレのチ○コはジュクジュクと精子の生産が始まったかのように興奮した。

今夜は軽?くではなく、もう少しだけしっかりと揉んでみよう。
昨夜までよりしっかりと、普通にモンでみた。
モミッ!

あるある!乳腺の感触。。^?^
小さいが確かな乳腺。

ビクッ!っと妹のカラダが反応した。
痛かったのかも知れないw

モミながら、自分で発射した。
・・妹は確実に起きているだろう。

それから同じようにワクワクする夜が続いた。
毎晩揉める嬉しさw
やる事は徐々に大胆になっていった。

?今夜もモミながら出そう。

その頃、妹の部屋にベッドが入った。
今までは布団を敷いて寝ていたのが、ベッドに変わった。
安いパイプで出来たようなシングルベッドだった。

もうかなり暑くなって来たので、妹はネグリジェみたいなワンピースで寝るようになった。
ホントに薄?い生地で出来た、ほとんど透けてるような水色のワンピースだった。
胸の質感などはモロだった。

今晩も、後ろ向きになって寝ている妹のベッドに潜り込んだ。
入ってすぐにモミモミ・・
もう、当たり前のような行為になっていた。

ほぼ密着状態でわきの下から手を入れて揉む。
ワンピースごしだが、質感はほとんどナマ。
揉み始めると妹はカラダを屈むように小さくさせた。
嫌がっているのか?痛いのか?

屈むようにしたおかげで、胸がよせられ余計揉み易くなった。
ラッキーな展開だった。
・・・モミモミ・・・モミモミ・・・モミモミ・・
かまわず揉みつづけた。

揉みもだんだんと大胆になっていった。

揉みもだんだんと大胆になっていった。
胸も初めのころより大きくなったのが判った。
たかだか数ヶ月(2?3ヶ月)の間にかなり成長したようだ。
大きめBカップくらいにはなっていた。
柔らかさは変わらなかった。

毎晩ベッドに潜り込み、揉みながら自分で出していた。
日課だった。

あとは・・・
「ナマで揉むだけだ・・」
まだ薄手のワンピースの上から揉んでいたので・・・
ついにというか、あとはナマで揉むだけだと思った。

「今日はナマで揉んでやろう」
そう企んでいた。

いつものようにベッドに潜り込んだ。
まずは薄手ワンピースの上からモミモミ。。
ウン。今日も気持ちイイ!
ほぼナマ感触。

しかし、実際に肌を触りたい。
ワンピースのすそに手をかけた。ちょっとドキドキした。
短めのワンピースだったので、すそから手を入れていっても胸まではそう遠くない。

スルスルと捲るように、ワンピースのなかに手を入れた。

もう少し、もう少しだ。。

ピクッ!!妹の体が反応した。
ついにナマ乳を触った。

やわらかい。。
手のひら全体で包んでみた。

もうたまらなかった。
起きているのは確実なのに、何も抵抗しない。
あくまでも寝ているように装っている。

初のナマ乳なのでそっと触った。
やわらかい。。ふにゃふにゃだ。

胸全体をフワッと包んでみた。
意外なほどに手に余る大きさ。
大きさというより、広さみたいなものを感じた。
柔らかいふくらみが広いってカンジだ。

自然と乳首の位置を探してみたが、判りづらかった。
起っていないだろうから当然か。

モミモミ・・
しばらくそのまま柔らかく揉みつづけた。。

※妹は誰似とかは特にないが一応、モテるタイプではあった。
 髪の毛はもともと茶色でサラサラ。肩下くらいまでのストレート。

 肌は白く、ポチャではない。スタイルは普通。

 ソフトボール部に入っていて、よくジャージ(エンジ色)のまま家に帰って来た。
 当時の身長は多分、140cm台。

妹のカラダは、思春期特有のいい匂いがした。
それを嗅ぐだけで勃起するほどだ。

シャンプーの匂いだけではなく、思春期特有のミルクのような匂いも混ざっていた。
俗にロリ臭とも言われるが、これがたまらない。

特にナマ乳を揉んだ後は、手にその匂いがつく。
自分の経験から、思春期の始まる小学校高学年くらいからその匂いがするみたいだ。
人によっては23才くらいまではその匂いがするコもいる。

それからも毎日のようにナマ乳揉みが続いた。
「今夜も揉むぞ!」

日常的に妹のベッドに入り、大抵は妹の後ろから揉んでいたが、たまには変化をつけてみた。
ワンピースの下から手を入れてみたり、襟首から手を入れて揉んだり、腕のスソから手を入れて揉んだりして、変化をつけて自分の興奮を高めた。
また、ある日両手で揉みたくなったので、妹の左のわきの下にも手を入れて、両手で揉んだりした。
横向きなので左の乳はとても揉みにくかった。

両手で揉む時は左のわきの下からも手を入れるが、体が重くてなかなか手が入らない。
初めのうちは両手で揉ませないように、妹は寝たふりをしながら体重をかけて抵抗していたが、俺が強引に左手で妹の体を持ち上げ脇から手を入れるようになった。
(こうなったらもう、起きていないほうがおかしいww)

後ろからほとんど密着状態で、チンコも妹の体に押し付けた状態で、わきの下から両手を入れてオッパイを揉んだ。

両手揉みも板についてきたころには、妹も無駄な抵抗をすることは無くなり、自分から体を浮かせて手を入れやすいようにしてくれたりもした。

どうせ抵抗したって揉まれるんだから ?
俺は思う存分、揉んでいた。

その頃にはもう残暑だったと思う。
エアコンの無い2階は暑かった。

妹のナマ乳も汗ばんでいた。
ただでさえ汗ばんでいるのに、しつこいほど揉まれれば(毎日30分以上は揉んでいた)余計汗をかく。
汗だくのおっぱいをモミモミ・・
いい匂いのする自然のローションのようだ。
最高の質感だった。

毎日揉み、抜きまくった。
自分の布団に帰っても、しばらくは妹の乳の匂いが手に残っていた。

胸ばかり揉んでいたが、マ○コにはあまり興味がなかった。
触りたいとあまり思わなかったし、挿入しようという気はなかった。
とにかく乳を揉みながら、自分で出すのが好きだった。

その代わり、揉みのバリエーションは色々と考えた。
次はどういう揉み方をしようか。。

「そうだ、今度は前から揉んでみよう。」
「妹の前に回って、ナマ乳を下から揉み上げてみたい。」

ギュッと下から揉み上げる!!
中学生にしては大胆な発想だと思うw
エロビデオを参考にした訳ではなく、性欲、エロ丸出しで自分で考えた。

実行に移すことにした。

もう揉むのは当たり前になっていたので、ベッドに寝ている妹のそばに立ったまま、脇から
手を入れて普通に揉んだりもした。
その状態でも、妹は起きない。
まさに揉みたい放題!だった。

また、「今日も今から揉んでやるぞ」という合図にもなった。
悪魔のような兄貴だw

揉み上げ実行の日
その日も、まずは妹の後ろに陣取ったが、すぐに揉み上げを実行したかったので、妹の体を跨いで前に出た。
ヨシ!揉むぞ。

俺の顔の前には妹の胸。
薄手のワンピースの上からでも、乳の質感がわかる。

妹はもちろん、目をつぶっている。

まず、ワンピースの上からモミモミ。
文字通り、目の前の乳をモミモミ。。

これだけで出したくなってしまったが、そこは我慢した。
ナマ乳を揉まなくては。w
ワンピースの裾から手を入れる。
捲りながらドキドキ。。

プルンッ!
ついに乳が出た。
月明かりに照らし出された乳はキレイだった。
肌は白く、乳首と乳輪は薄茶色でテカッて見えた。
もちろん乳首は起っていなかった。
乳輪と乳首の高さが同一で、陥没乳首のようにも見えた。
まさにロリの乳だった。

大人になった今なら、スグにでもしゃぶりついてしまうくらいエロエロ状態だが、その頃はまだそこまで大胆になれなかった。
とりあえず目の前、約5センチの距離の乳を見ながらモミモミ。モミモミ。モミモミ。
すごく柔らかい。
匂いといい、変形するナマ乳といい、たまんなかったw

モミに飽きてきたので、今度は下から「揉みあげ」に入る。。
少し自分の頭の位置を下げ、乳を見上げながら・・
モミッ!!
ビクッ!!っと妹が反応した。

モミモミッ!!
少し強めに揉んだ。

今度は下からギュウ?ッっと数秒間揉み上げてみた!
何度も、繰り返した。
妹はハァハァ・・息をしていたw

また次の日も前から揉んでいた。
「今度は、もっと乳に顔を近づけてみよう。」
舐めたりするのは何故か恥ずかしいと思っていた。

顔をおっぱいに近づけてみる。
光沢がかった乳輪が目の前1センチ。
とうとう目に入れるように、胸に顔をつけた。

やわらかい・・
プニャプニャだ。

しばらく自分の顔で、妹の乳の感触を味わってみた。

チ○コはドクドクいっている。
このままシゴいて出してしまおう。

気持ちイイ!!!
今までに無いくらいの大量の精子を出した。

それからも毎日、今夜はどう揉むか、どう揉んだら「自分が」気持ちいいかを考えていた。
超おっぱい星人の俺はそんなことを考えるだけで、毎日夕方くらいからワクワクしていた。

生乳も揉んだ。顔に付けて存分に感触を味わった。何の抵抗もしない・・
「もう何やっても大丈夫だな」  

オモイッキリ!好き放題してみよう。。
今夜のテーマが決まった。

いつものように先に妹が寝ているベッドに、ドンッ!と乗る。
もう、コソコソとなんか入らなかった。

普通にソファにでも座るのと同じように、ドンッ!と妹の横に入った。
飛び込むくらいに勢いよくベッドに入った。

「これから揉むぞ!v^^v」
そんな合図を送っているようでもあった。

今日は背中ごしにまず、両手でモミモミ。。
ワンピース越し、わきの下に手を入れモミモミ、モミモミ。。
しばらく堪能したあと、今夜のテーマ「オモイッキリ!好き放題してみる。」を実行することにした。

「じゃ、オモイッキリ!強く揉んでみるか」
モミモミ、モミモミ?ッ!!

ビクンっ! ンっ!!
妹の体が 縮こまった。

起きてるのは絶対だ。こんなに強く揉んで痛くないハズがない。
痛がって、ビクンビクンしているww

あまり痛いと、かわいそうにも思ったが、精子は途中で止まらないw
オモイッキリ!!強くメチャクチャに揉みマクった。

ワンピースを捲り上げ、今度はナマ乳を強く掴んだ。
グワッ!と鷲掴み!乳腺の奥を鷲掴みした。
モミモミッ?、ギュウギュウ?ッ!!・・・

妹はさすがにハァハァと息が切れていた。揉み込むとンッ!!ンッ!とか声を出していたwww
もう鬼畜の兄貴だ。ww
楽しくて気持ちよくてたまらない快感だった。

10分以上はそんな感じで激しくナマ乳を揉んでいただろうか、たまらなくなりモミながら自分で出してしまった。
今日も大量の精子だった。

そんな楽しくて気持ちイイ夜が続いた。
しかし昼間の妹の態度はそれほど変ではなかった。

会話は普通にするし、悩み込んでいる様子もない。

そんなある日(確か日曜日)の昼間、リビングのサマーベッドで寝ていた俺の後ろに妹が寄って来た。
サマーベッドは生地が厚い布(青色)で出来たやつでリクライニングはしないやつだ。
俺の頭はサマーベッドの背もたれの高さギリギリの位置にある。

その後ろに妹が例の薄ワンピース姿で寄って来た。

すると何を思ったのか、俺の頭の上に覆いかぶさるように胸を乗っけてきた。
俺から妹の顔は見えない。

ふざけてだが、明らかに胸をギュウ?っと俺の頭に押し付ける。
おれの頭の上で妹の乳が潰れている。

何だ??・・・

その時、どんな会話をしたのか覚えていないが、明るくフザケた雰囲気だったのは確かだった。
俺「ヤメロー!ww ^^;」
妹「グッ?!!(押し付けながら)」
そんな感じだったと思う。

「じゃ、今夜も揉んでやるゾ!」
俺にそう思わせた。

「ヨイショっと!」
妹のベッドに入る。
スグに柔乳モミ開始?
妹も左の脇を開けてくれる。

モミモミ。モミモミ。。

「後ろから密着して両手揉み」がデフォだった。
大抵はまず、ワンピースごしにモミを数分?10分くらい、柔らか揉み→強モミまでをする。
その後ワンピースの下(すそ)から手を入れ、ナマ乳を普通にモミモミ。
ナマ乳両手揉みに入り、数分?7分くらいは肌の質感を味わうようにモミモミ。
(だが、乳腺の奥も揉んでいるので痛いはず)

そして興奮も高まってくるとオモイッキリ!激しく生乳モミをしながら自分で出す。
そんなパターンだった。

通常は大体40?50分くらい揉んで出していたが、短い時では10分くらいで出してしまうこともあった(気持ち良すぎて我慢出来ないw)。
長い時には1時間?1時間半くらいたっぷりと堪能していた。
それが毎晩の事だった。

家の中では妹が近くに来るたびにあのロリ臭がして、毎日ムラムラしていた。
明るいところで見ると、薄手水色ワンピースはハッキリとノーブラであることも判った。

プルンプルン胸を揺らしながら、リビングを歩く妹。
それを見て、「今夜もモムぞ?!」と俺は思っていた。
夜11時が来るのが待ち遠しかった。

楽しい夏の日々だった。

夏過ぎまでは毎晩、妹のナマ乳を揉んでオナニーをしていたが、寒くなる冬前にはしばらく夜揉みをしていなかった。

何かマズイ雰囲気になっていたからだったと思う。
妹は喜んで揉ませてくれていた訳ではないので、今考えると母親に相談していたのかも知れない。
そんなマズイ雰囲気を感じてか、夜揉みをいつの間にかしなくなっていた。

そんな感じで冬が来た。
リビングにコタツを出し、そこで妹も俺も勉強をしたり、ご飯を食べたりしていた。

妹のパジャマはスウェットの上下になっていた。
覚えているのは薄黄色のスウェット。

胸の大きさはスウェットの上からでも判るほどになっていた。
Cカップといったところか。
コタツの上に胸を載せて勉強していたりもした。
中学生くらいというのは無防備で、自分がどうエロく映っているかなんか気にしない。

「あの胸を乗せている・・・」
潰れたように形を変えた胸にエロを感じた。

それを横目で見ていた俺は、
「よし揉もう!」
と、昼間の明るいうちから、久々に揉むことを決意した。

妹は勉強で疲れてくると、すぐにその場で寝てしまうことが多かった。
何というか細かい事を気にしないというか、無防備というか、妹は普段はそんな性格だった。

コタツで寝てしまった妹を俺はじっと観察していた。
天板に突っ伏して寝る状態から、床に寝る状態に変わるまでしばらく待とうと考えた。

すると予想通り、妹はコタツに下半身を入れた状態で床に仰向けに寝る体勢になった。

胸の突起がわかる。
仰向けに寝ていても、かなり胸全体が大きく見えた。

「揉もう・・」

自分も妹の隣に入る。
隣と言っても、妹の隣90度の位置だ。

しばらくは様子を伺いながら胸をじっと見ていた。
呼吸で胸が上下している。

「まだ揉めないかな。」
「今この状態で揉んだら、熟睡してるから飛び起きるかも。。」
そう思った。

どうするか・・

「そうだ、妹のナマ乳を昼間この明るい状態で見てみよう。」
「夜だと月明かりと豆球の明りでしか見れない。今なら本来の色が見れる。」

コタツの中に頭を入れた。
そっと妹の腹部分にかかっているコタツ布団を上げて、胸まで掛けてみる。
コタツの中で胸まで見える状態になった。
2つの胸の盛り上がりをじっくりと見る。

「よし。。」

そっと妹のスウェットに手をかけ捲ってみる。
腹から上のキレイな肌がよく見える。
「もう少しだ。。」
この時ももちろんノーブラだった。

「ん?よく見えない。ナゼだ??」
乳首はもう少しなのに。。

乳首部分はよく見えなかった。
何度か試したけど、よく見えなかった。

「起きてもマズイので、もう揉みに入ろう」
そう決めた。

俺の頭はコタツの中だ。
ビックリして妹が目を開けても、俺と目は合わない。

うまくいけば夜と同じで、好き放題揉めるかも知れない。

実行に移した。

いきなりコタツの中から・・ナマ乳を
モミッ!!
ギュッと掴んだ。
妹は飛び起きた。

体勢を横向きにしてしまった。

胸から手が離れた。
それ以上は、シチュエーション的に出来なかった。

だいたい話はここまで。
消化不良の方、スマソ。

セックスまではしなかったが、乳揉みマニアの俺にとっては、今でも十分オカズに出来るいい思い出だ。
考え方によっては、普通は不可能であろう成長初めからの中学生のナマ乳を、毎晩思う存分揉み、日々自分のモミによって成長していく段階までも楽しむことが出来たのは最高だった。
それをオカズに毎晩オナニーが出来たことはこの上ない幸せだw

小さい頃あれだけお兄ちゃん子だった妹は、その後は彼氏も出来、俺よりも早く色々な経験をしたようだ。
俺の立場は、憧れの尊敬するお兄ちゃんではなく、気の強い妹からすれば、「何やってんだかこの兄貴」程度のものになったと思う。
俺も楽天的な性格なので気にしていないが、あの経験が無かったら妹の俺に対する意識も少しは変わっていたかもしれない。
(あんまり関係ないか)

今、妹は結婚して子持ち、俺は独身彼女なしで最高の乳を探求め遊んでいるw
妹との仲も別に悪くない。

とりあえずこんなカンジ。Thankyou!        ?

妹「一日だけ恋人のフリしてくれない?」

兄「なんでだよ。」
妹「あのね。」
兄「うん。」
妹「久しぶりに会った友達と彼氏の話になってさ。」
兄「うん。」

妹「友達がすごい彼氏の自慢してきてさ。」
兄「うん。」
妹「すごく悔しくなっちゃって。」
兄「うん。」
妹「それで私にも彼氏がいるってつい・・・。」
兄「アホだなお前。」

妹「わかってる。」
兄「で?」
妹「今度の日曜、お互いの彼氏連れてダブルデートしようって話になっちゃって。」
兄「うん。」
妹「断ったんだけど・・・。」
兄「で?」

妹「そしたら本当はいないんでしょ?って言われて。」
兄「うん。」
妹「だからつい、連れてくるって・・・。」
兄「ふぅ・・・。あほ。」
妹「うん。わかってる。」

兄「で、俺を連れて行きたいってわけなんだな。」
妹「うん。だめ?」
兄「別に暇だからいいけど、バレないか?」
妹「自然にしてれば大丈夫・・・だと思う。」
兄「まぁ俺もお前も顔似てないしな。」
妹「うん。お願い。」

兄「うーん。少し勇気いるな。」
妹「お願い。何でも言う事聞くから。」
兄「ほほう。」
妹「なんでもいいよ。」
兄「マジか。どうしようかな。」
妹「本当に一生のお願い。」
兄「わかった。やってやるよ。」
妹「ほんと!?」

兄「その代わり約束守れよ。」
妹「うん!ありがとう!」
兄「仕方ないな。」
妹「お礼は何したらいい?」
兄「今はまだ思い浮かばないから、デート終わった後でいいよ。」
妹「わかった。ありがとね。」
兄「うん。」

兄「そろそろ時間じゃないのか?」
妹「ちょっと待って。」
兄「洋服選びに時間かけすぎだろ。」
妹「デートなんだから仕方ないの。」
兄「まぁ早くしろよ。」
妹「うん。」

妹「どっちがいいと思う?」
兄「俺はそっちかな。お前に似合うと思うぞ。」
妹「そかな?じゃあこれにしよっと。」
兄「スカート短いな。」
妹「短いほうがかわいいでしょ?」
兄「まぁな。」

妹「じゃあ行くよ。」
兄「うん。」
妹「ばれないように自然に振舞うんだからね?」
兄「大丈夫かな。緊張するぞ。」
妹「だめ。恋人らしくだよ。」
兄「頑張るよ。」

妹「あ、友達いた。」
兄「あれか。」
妹「うん。彼氏も来てるみたいだね。」
兄「そうだな。」
妹「あ、こっち来る。」
兄「恋人・・・恋人・・・と。」
妹「ちょっとおにいちゃん念仏唱えてないで・・・!」

妹「とりあえずお昼ご飯食べに行こうだって。」
兄「みたいだな。」
妹「ちょっと猫背になってるよ。背筋ちゃんと伸ばして。」
兄「ああ・・・悪い。」
妹「ちゃんとカッコよく振舞っててね。」
兄「注文多いなぁ。」

妹「手繋がないの?だって。」
兄「あいつらずっと繋いでるもんな。」
妹「うちらも繋ぐ?」
兄「その方が自然かもな。」
妹「じゃあ、はい。」
兄「うん。」

妹「ちょっとおにいちゃん・・・ボソ。」
兄「ん?」
妹「それ恋人の握り方じゃないよ・・・!」
兄「そうなのか?」
妹「こうするの・・・・!」
兄「なるほど。」

兄「それにしてもあいつら恥ずかしいくらいイチャついてんな。」
妹「そうだね。恋人ってあんなもんなのかな。」
兄「どうだろうなぁ。」
妹「うちらもあんな感じにした方がいいのかな?」
兄「あそこまでする必要はないだろ・・・。」
妹「・・・だよね。」

兄「なんか色々気にしすぎてメシの味がわからん。」
妹「あんまり大きな声出さないで・・・!気づかれるでしょ・・・!」
兄「悪い。」
妹「あ・・・。」
兄「どうした・・・?」
妹「あれ・・・。」

兄「ぶっ。」
妹「あーん・・・だって。」
兄「なんだあいつら・・・w」
妹「見せ付けたいんじゃないかな・・・。」
兄「アホの極みだな。」
妹「・・・よし。」

妹「はい。あーん。」
兄「え?」
妹「食べさせてあげる♪あーんして?」
兄「え?え?」
妹「お願いだから自然にして・・・・ボソ。」
兄「う・・・うん・・・ボソ。」
妹「はい!あーん!」
兄「あ、あーん。」

妹「次はカラオケだって。」
兄「歌ってると間が持つしちょっとホッとするな。」
妹「最近の曲わかる?」
兄「なんとかな。」
妹「・・・よかった。」
兄「馬鹿にすんなよ・・・w」

妹「ちょ・・!おにいちゃん・・・!」
兄「なんだよ。お兄ちゃんとか呼んだらバレるぞ。」
妹「聞こえてないって。それよりDEENはないってば・・・!」
兄「いい曲じゃん。」
妹「そうだけど、古すぎるってば・・・!ってチャゲアスもだめだったら・・・!」
兄「面倒くさいなぁ。」

兄「おいおい。あいつら俺の曲をバックミュージックにキスしてたぞ。」
妹「ほんとに・・・もう!」
兄「間違いなくアホだろあいつら。ちょっとウケるわw」
妹「・・・く・・・こうなったら・・・。」
兄「え?・・・・んんん!?」
妹「・・・ちゅ。」
兄「く・・・ぷは・・・お、おい!」
妹「自然にしといて・・・!」

兄「・・・。」
妹「・・・。」
兄「・・・胸まで触りはじめたぞ。」
妹「・・・そうだね。」
兄「・・・やっぱここも対抗しとくべきなのか?」
妹「いや・・・あそこまではちょっと・・・。」
兄「だよな・・・。」

兄「もう帰ろう。こいつらと付き合ってたらバカになるって。」
妹「そうだね。そうしよう・・・。」
兄「ほんと・・・こんな奴らに対抗する必要なんてないんだよ。」
妹「・・・そうだね。さすがに。」
兄「じゃあ帰ろう。」
妹「うん。」

妹「またダブルデートしようね?だってw」
兄「するわけないだろw」
妹「ねw」
兄「あいつら相当痛いなぁ。」
妹「ほんとにね。」

妹「今日は何かごめんね。」
兄「いや、別にいいよ。おもしろいもの見れた気がするし。」
妹「友達が彼氏結構いいじゃんって言ってたよ。」
兄「本当はただの兄貴なのになw」
妹「ふふっ・・・そうだね。」

妹「このまま手繋いで帰ろっか。」
兄「いいんじゃない?」
妹「今日は恋人だしね。」
兄「デートは家に帰るまでがデートだしな。」
妹「そういうこと♪」

兄「お前と手繋いで歩くのなんてガキの頃以来だなぁ。」
妹「そりゃね。この歳で兄妹で手繋いで歩いてたらおかしいよ。」
兄「今、繋いでるけどなw」
妹「今日は恋人だからいいのです。」
兄「でも悪くないかもな。こういうの。」
妹「うん。そうかも。」

妹「あ、そういえば。」
兄「うん?」
妹「何でも言う事聞く約束だったね。何がいい?」
兄「あ、そうか。すっかり忘れてたな。」
妹「どうする?」

兄「どうしようかな。」
妹「お手柔らかにお願いしますw」
兄「どうすっかなぁ・・・w」
妹「怖いなぁもう。」
兄「うーむ。」

妹「決まった?」
兄「よし。決まった。」
妹「じゃあ私は何したらいい?」
兄「えっと。」
妹「うん?」
兄「もう一回お前とキス・・・したい。だめかな?」

妹「え・・・?」
兄「だ、だめだよな。ごめんナシにする。」
妹「キスがいいの?」
兄「え・・・あ・・・うん。」
妹「私とキス・・・したいの?」
兄「・・・うん。」

妹「・・・じゃあいいよ。」
兄「ほんとに?」
妹「うん。約束だもん。いいよ。」
兄「ん。じゃあ・・・目つぶって・・・。」
妹「ん。」
兄「では・・・。」

妹「ん・・・んん。」
兄「・・・。」
妹「!!!」
兄「・・・クチュ・・・・。」
妹「んんん!・・・・んん!」
兄「・・・クチュ・・ん。」
妹「・・・・。」

妹「はぁ・・はぁ・・。」
兄「・・・。」
妹「おにいちゃん・・・舌・・・。」
兄「ごめん。つい。」
妹「・・・ちょっとびっくり・・・。」
兄「わるい。」

妹「いいけどね。許したげる。」
兄「何か、途中で頭真っ白になってさ。」
妹「夢中になっちゃった?w」
兄「・・・うん。」
妹「いいよ。約束だったもんね♪」
兄「うん。さんきゅ。」

妹「でも何でキスがよかったの?」
兄「なんでだろうな。でもキスが一番したかったんだ。」
妹「変なの。兄妹なのに・・・w」
兄「ごめんな。」
妹「もう謝らないの。でもちょっとドキドキしたよ?」
兄「俺も・・・かなり。」
妹「やっぱ今日は恋人だったからかな?」
兄「そうかもな。」

妹「ねぇねぇ。」
兄「うん?」
妹「今日は帰ってもずっとさ。」
兄「うん。」
妹「続けない?恋人ごっこ?」
兄「え?」

妹「なんかちょっとドキドキするしさ。楽しそう。」
兄「そうかな?」
妹「きっとそうだよ。ね?続けよ?」
兄「俺はいいけどな。」
妹「じゃあ決まり!今日はおにいちゃんがダーリンだぁ?♪さ、かえろ?。」
兄「・・・まったくw」

妹「んん・・・チュク・・・ピチャ。」
兄「・・・クチュ・・・チュパ・・・。」
妹「んむ・・・んん。」
兄「・・・。」
妹「はぁ・・はぁ・・・。」
兄「・・・。」

妹「帰ってからずっとキスしてるね。」
兄「そうだな。」
妹「恋人だからいいんだよね?」
兄「うん。いいんじゃないかな。」
妹「あのね。」
兄「うん。」

妹「帰りにキスしてからね。」
兄「うん。」
妹「ずっとここがドキドキしてるの。」
兄「そうなの。」
妹「うん。ほら。」
兄「・・・ほんとだ。」

妹「おにいちゃんは?」
兄「俺も。ほら、ここに耳当ててみろよ。」
妹「ん・・・ほんとだ。」
兄「だろ。」
妹「ねね・・・。」
兄「うん?」
妹「このままギュッて抱きしめてみて?」
兄「ああ。わかった。」

妹「・・・。」
兄「・・・。」
妹「・・・すごい・・・ドキドキが大きくなったよ。」
兄「・・・うん。」
妹「どうして?」
兄「・・・わからないけど。すごいドキドキする。」
妹「・・・私もなんだ。」

妹「すごいドキドキして苦しいんだけど・・・。」
兄「あ、すまん。」
妹「ううん。違うの。苦しいんだけど・・・全然嫌じゃないの。」
兄「・・・。」
妹「なんかいいなぁ・・・って。」
兄「・・・実は俺も。」

妹「私らおかしいのかな?」
兄「どうだろ。」
妹「これじゃあのバカップルだよ・・・w」
兄「・・・そうだなw」
妹「でも、なんかそれでもいいやぁ・・・。」
兄「・・・うん。」

妹「ねぇ。」
兄「うん?」
妹「キス。」
兄「ん・・・。」
妹「んん・・・・。」
兄「・・・。」

妹「ねぇ。」
兄「うん?」
妹「今日はさ。恋人だし。」
兄「うん。」
妹「寝るときも一緒だよね?」
兄「・・・そうなのかな?」
妹「うん。一緒に寝よ。」
兄「うん。」

妹「じゃあ、シャワー浴びたら一緒に寝よ?」
兄「そうだな。」
妹「じゃあ私が先に浴びるね。」
兄「わかった。」
妹「じゃあ行ってくる。」
兄「うん。」

兄「じゃあ・・・寝ようか。」
妹「うん。」
兄「じゃあ先に入るぞ。」
妹「うん。」
兄「よっと。お前も入って来いよ。」
妹「はい。もうちょっと寄って?」
兄「うん。」

妹「ベッド・・・狭いね。」
兄「シングルだからな。仕方ないよ。」
妹「うん。でも大丈夫。」
兄「うん?」
妹「こうやってくっつけば・・・。」
兄「・・・。」
妹「ほらね?・・・大丈夫。」

妹「恋人だからギュッてしなきゃね。」
兄「そうだな。」
妹「・・・。」
兄「・・・。」
妹「おにいちゃん。まだすごいドキドキしてるよ?」
兄「お前もすごいぞ。」
妹「・・・うん。」

妹「なんだか・・・気持ちが高ぶっちゃって・・・。」
兄「うん。」
妹「何が何だか・・・わからなくなってきたような・・・。」
兄「・・・俺も。」
妹「ねぇ。」
兄「うん?」
妹「・・・ちゅ。」

兄「・・・。」
妹「んん・・・んむ。」
兄「・・・。」
妹「・・・キス・・・何回目かな。」
兄「もうわかんないよ。」
妹「わたしも・・・・んん。」

妹「あっ・・・。」
兄「・・・。」
妹「首・・・くすぐった・・・・あ・・・。」
兄「・・・。」
妹「んん・・・あ・・・。」

妹「おにい・・・・そこ・・・胸・・・あ・・・。」
兄「・・・。」
妹「もうなんだか・・・どうでもよくな・・・・ああっ!」
兄「・・・。」
妹「ふあ・・・なんか・・・わけわかんな・・・。」

妹「あれ・・・?それパジャマのボタン・・・。」
兄「外すよ。」
妹「うん・・・って・・・え・・・?」
兄「・・・。」
妹「まぁ・・・いっかぁ・・・。」

妹「あ・・・おにいちゃん・・・おっぱい・・・ああ・・・。」
兄「・・・・。」
妹「ん・・・なんか・・・変な気持ち・・・に・・・うあ・・。」
兄「・・・。」
妹「おにいちゃん・・・なんか・・・すごいへんな・・・。」

妹「やあ・・・だめぇ・・・パンツ・・・手・・・いれちゃ・・。」
兄「・・・。」
妹「ふあ・・・そんな・・・さわっちゃ・・・ああああ!」
兄「・・・すごい・・・濡れてる。」
妹「はず・・・かしい・・・うく・・・あああ!」
兄「・・・。」

妹「はぁ・・・はぁ・・・。」
兄「お前も・・・興奮してる・・・?」
妹「わかんな・・・すごい変な・・・気持ち。」
兄「嫌じゃないか?」
妹「変だけど・・・嫌・・・じゃない・・・。」

兄「裸で抱き合ってみよう。」
妹「パジャマ・・・脱がしちゃうの?」
兄「・・・うん。」
妹「・・・恥ずかしいな。」
兄「俺も緊張してる。」
妹「うん・・・わかった。・・・じゃあ脱がせて?」
兄「・・・うん。」

妹「おにいちゃん・・・これ・・・やばいよ・・。」
兄「・・・うん・・・なんか凄いな・・・。」
妹「ん・・・・ああ・・・すごいエッチな・・・感じ・・・。」
兄「ただ抱き合ってるだけなのに・・・。」
妹「うん・・・でも・・・こんなの・・・はじめて・・・。」
兄「気持ちいい・・・。」
妹「・・・なんか・・・そうかも・・・。」

兄「もっと足・・・絡めて・・。」
妹「ん・・・。」
兄「・・・・。」
妹「なんか毛と毛が触れ合う感じが・・・。」
兄「うん。すごい・・・気持ちいい・・。」
妹「・・・うん。」

兄「・・・すごい濡れてるな・・・。」
妹「だって・・・しょうがないよ・・・。」
兄「エッチな気分・・・?」
妹「うん。なんか・・・実はずっと・・・。」
兄「俺も・・・キスのときから・・・。」
妹「変になりそう・・・。」

妹「はぁ・・・おにいちゃん・・・。」
兄「・・・気持ちいいな・・・。」
妹「うん・・・もっといっぱいキスして・・・。」
兄「うん・・・。」
妹「・・・ん・・・チュク・・・チュ。」
兄「・・・チュル・・・クチュ・・・。」
妹「んう・・・ふぅ・・・チュルル・・・チュプ・・・。」
兄「・・・ん・・・。」
妹「んっ・・・ん・・・。」

妹「・・・ぷぁ・・・おにいちゃん・・・。」
兄「糸引いてるよ・・・。」
妹「えへへ・・・ホントだ。エッチっぽいね・・・。」
兄「ジュル・・・。」
妹「チュルル・・・チュプッ・・・んは・・・。」
兄「あごの周りベトベトになっちゃったな。」
妹「・・・うん・・・おにいちゃん・・・好き・・・。」

兄「なぁ・・・もっと・・・いい?」
妹「・・・最後まで・・・しちゃ・・・う?」
兄「うん・・・。」
妹「・・・う・・・うん・・・いいよ・・・。」
兄「・・・。」
妹「その代わり・・・いっぱいキス・・・してね・・・。」
兄「うん・・・。」

兄「はぁ・・・はぁ・・・。」
妹「・・・ん・・・は・・・おにいちゃん・・・いいよ・・・。」
兄「ゆっくり・・・いれるよ・・・。」
妹「・・・う・・・あ・・・・」
兄「痛いか?」
妹「・・・うう・・・あうっ・・・だ・・だいじょう・・ぶ・・・んっ。」
兄「ごめんな。」
妹「・・・んっんっ・・・う・・・おにいちゃん・・・キ・・・キス・・・。」
兄「・・・んっ。」
妹「んうっ・・・チュ・・チュル・・・チュブ・・・んっ・・んんっ・・・。」
兄「んっ・・・ん・・・。」
妹「んっ・・・んぅ・・・うう・・・チュパッ・・・あっ・・・あうぅ・・・。」

兄「うっ・・うっ・・・はぁはぁ。」
妹「あっ・・・あっう!んうっ・・・チュ・・ヂュルッ・・・チュ・・・んふぅ・・・あう・・・。」
兄「このまま・・・いくよ・・・。」
妹「あぅ!おにいっ・・ちゃん・・・すきっ・・・すきっ!うあっ・・あんっ!」
兄「くぅっ・・・。」
妹「んっ!んっ!・・・んあっ!」

兄「・・・もう朝か・・・。」
妹「・・・うん。」
兄「・・・なんかずっと裸で絡み合ってて。」
妹「・・うん。」
兄「寝れなかったな。」
妹「・・・うん。」

妹「・・・兄姉なのにエッチしちゃったね。」
兄「恋人だろ。」
妹「・・・そうだけど。」
兄「ごっこだけど。」
妹「・・・最後は本気だったよ。」
兄「うん。俺も。」

妹「そろそろ用意しなくちゃ。」
兄「一睡もできなかったな。」
妹「学校で寝ちゃいそ。」
兄「俺も。」
妹「帰ったら爆睡かな?」
兄「そうだろうな。」

妹「恋人ごっこもこれで終わりかぁ。」
兄「そうだな。次の日になっちゃったしな。」
妹「うん。でもなんかすごい恋人ごっこだったね。」
兄「ほんとうだな。」
妹「うん。あんな気持ちになったの初めて。」
兄「俺も。」

妹「ねぇ。」
兄「うん?」
妹「今晩はどうする?」
兄「え?」
妹「恋人ごっこ。」
兄「・・・。」

妹「しばらく続けて・・・みる?」
兄「・・・みる?」
妹「うん。」
兄「じゃあそうしようか。」
妹「癖になっちゃったら・・・どうしよ?」
兄「うん・・・。」

妹「まぁいっか。そのときはそのときで。」
兄「そ、そうだよな。」
妹「うん。とりあえず今晩も恋人ね。」
兄「わかった。」
妹「じゃあ恋人継続ってことで・・・。」
兄「うん?」
妹「キス・・・して?」
兄「ん。」
妹「ん・・・・。」

妹「じゃあ行ってくるね。おにいちゃんも遅刻しないようにね。」
兄「眠くてやばいよ。」
妹「わたしもだけどさw」
兄「そうだなw」
妹「じゃあまた夜にね♪」
兄「はいよ。いってらっしゃい。」
妹「はい。いってきまーす!」



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3年前の春頃の話です

当時僕22才美容師見習い 妹13スワイ忠市

注額にあがった妹はおしゃれにきをつかうようになり私に髪の毛を切って欲しいと頼まれました。
家族の髪をいままで切ったことはなかったのですが、はっきりいってチャンスと思い、親が出かけるゴールデンウィークに切ってあげようと言いました。
毎年ゴールデンウィークは母の実家に家族で行っていましたがぼくは中学に上がったのを機にゴールデンウィークは家に残っていました。
同じように注額に進学した妹は「今年からいかない」といって結局5/3の朝から5/5の夜まで2人で過ごすことになっていました。
もう4月のオワリ頃から興奮しまくっていました。
5/3は仕事中もソワソワしてました。仕事がオワリ大至急帰宅すると妹が待っていました。
早速髪の毛を切ってあげるといって髪の毛掃除しやすいからと言って風呂場に連れていきました。
まず服を着たまま髪を切り始めました。
なんと切り出していいのか解らなかったのです。
とりあえず「髪の毛服に付くから上だけ脱げば?」というといともあっさり「うん」
といって脱ぎ始めました。
ブラはすでにつけていましたが当然ティーンズブラというのかタンクトップを短くしたようなタイプでピンクのギンガムチェックのものでした。
このブラは何度も妹の部屋に忍び込んでオナニーに使った物です。

パンティもそろいのものでした。
僕は全部脱げというつもりで言ったのですが妹は下着姿の所でまた風呂のイスに座りました。
けどこの時点でぼくのティンポはビンビンになっていました。
平静を装って髪の毛を再度切り出しました。
もう押さえつけられない理性を無理に押さえつけて髪の毛を切っていました。
一線を越えるつもりはこのときはありませんでした。
ちょっといたずらできたらなと思っていたのです。
そこで僕は自分の部屋にすきばさみを取りに行くと行って部屋に戻り、ビデオカメラをもって風呂場に戻りました。
とりあえず脱衣場に置いて妹にまず「カットの参考にするから撮影していい?」と聞きました。
妹は「えーー???はずかしぃよぉ・・・」といいましたが「いや、自分のかっとしてるとこ見たいし、一回見たら消すし」と意味不明なことを言って納得させました。
カメラをすえてこの映像で何回オナニーできるかと考えながら再度切り始めました。
そしてもうどうしても見たくなって見たくなって「下着にもつくから脱げば?」
と言ってしまいました。
妹は何も言わずブラをとりました。
わずかに膨らみかけた胸、綺麗なピンク色の小さな乳首、夢にまで見た妹の胸が今目の前に現れました。

「結構胸あるんだねー」といって思わず軽くさわってしまいました。
妹は怒った顔で無言で手ではらってきました。
僕は乳首がなめたくて仕方なくなってきました。
そして思い切って無言で舐めにいきました。
「やめてよ!!!なにするの??」
怒った口調で妹が言いましたがもう後には引けませんでした。
「ちょっとだけ・・・3秒だけ・・・3秒だけ・・・」と訳の分からないことを言って無理矢理舐めに行きました。
妹はかなり抵抗しましたが乳首を舐めまくりました。
ほとんど力ずくでした。
そして知らない間に僕は妹のパンティの上からアソコもぐりぐりさわっていました。
妹は目に涙をためて抵抗していましが、あそこは濡れているような感じがしました。
僕が一番気になっていたのはアソコに毛が生えているのか否かということでした。
パンティの隙間から手をつっこむと柔らかい産毛のような毛が生えていました。
少しショックでした。
できれば無毛がいいと思っていました。

しかし、案の定アソコは濡れていました。
胸を舐めにいったときよりもっと抵抗してきました。
けれどもう止めることはできません。
パンツもひざまでずらしてあそこを無我夢中でいじくりまくり、乳首を舐めまくり、無理矢理キスして舌を入れました。
ハッキリ言ってめちゃくちゃです。
妹の目からは涙がこぼれ落ちてました。
しかしその日はそこまででした。
本気で泣いていたのでそれ以上はできず、「ごめん」といって部屋に戻りました。
その日ビデオを見ながらオナニーしまくったのは言うまでもありませんが、いまだにこのときのビデオではたまにオナニーします。

次の日僕は妹と顔を合わせることなく仕事に行きました。
その日は早番で5時に上がらせてもらったので妹の好きなモスチキンを買って家に帰りました。
家に帰ると妹はテレビを見ていましたがモスの袋を見ると「モスチキン?」と普通に聞いてきました。
良かった・・・と内心思いながら
「なおちゃん昨日のこと親には内緒にしてな」といいました。
妹はちょっとまをあけて「うん」とうなずきながら言いました。
僕は胸をなで下ろすと同時に、仕事中ずっと気になっていた親に言われたらどうしようという心配がなくなり、またよからぬ事を考え始めていました。
「昨日切った髪途中だったから今日はちゃんと仕上げるから」と言いました。
妹は無言でしたが僕は風呂場でそそくさと用意を始めました。
そして妹を呼びに行くと不安そうな顔ながらも風呂場にやってきました。
「さ、脱いで」といって下着姿にさせ風呂のイスに座らせました。
とりあえず今日はカットをちゃっちゃと仕上げました。
そしてもう完成しているにもかかわらず細かい調整の振りをしながら妹の肩や耳を触りまくりました。
昨日オナニーしまくったのにティンポはビンビンです。
そして今日は僕はすでにスウェットに着替えてありました。
実は前日ジーンズを履いていたため窮屈で仕方なかったのです。
ビンビンになったティンポは思いっきりもっこりしてそれを妹の背中にぐいぐい当ててるだけで行きそうになりました。
前に回り込んで前から後ろ髪を切る(実際のカットではこんな事ゼッタイにしない)体勢でほっぺたにも押しつけました。

けど昨日の今日で無茶はできないと思い「カット完成、そのままシャンプーしな」といって風呂場からいったん出ました。
そして妹が下着をはずして風呂場のドアから脱衣場に下着を置いてシャワーを浴びているのを確認してから全裸になって風呂に入っていきました。
妹は「キャー」といって隠す素振りをしましたが気にせず「お兄ちゃんもからだに髪の毛ついて早く洗いたいから一緒にはいっていい?」と言って強引に横で体を洗い出しました。

妹は無視するように向こうむきに、僕はビンビンになったティンポを隠すようにお互い背中合わせっぽく体を洗っていました。
けどやっぱり耐えきれなくなり「背中洗ってあげる」と言って背中を洗い始め当然のように泡泡の手で体中触りまくりました。
妹はかなりくねくねして抵抗してきましたが昨日より抵抗が少ないように感じていました。
特にアソコをさわっていると微妙に腰を浮かしている気がしました。
しかもアソコは石鹸とシャワーが混じっていても愛液が中から出てくるのが解るぐらいジュルジュルになっていました。
もうガマンの限界に来て「お兄ちゃんのも洗って」と言いました。
妹は「えぇぇぇぇ・・・」と言って洗ってくれませんでしたがずっとさわりまくりながら「お願い!お願い洗って!ちょっとだけ・・・」
と頼みまくると「ぅ・・ぅん」と言ってくれました。
心の中でガッツポーズをして風呂のイスに座った妹の前に仁王立ちをしました。
「どうやって洗うの?」と聞かれたので
「石鹸をつけて握ってごしごし洗うの」と言ってティンポをしごかせました。
「こぅ?」といって小さい手で両手で僕のティンポをしごいてきます。
気持ちよくって気持ちよくって・・・
妹は当時身長150なかったと思いますが特に手が小さくて僕のティンポもさほど大きくないですが両手でしごかせても余るほどでした。
「もっと早く洗って」「もっとゴシゴシ」といってドンドンしごかせました。
このまま出すとどう考えても顔射という位置に妹の顔がありました。
まずいと思いながらも妹の顔にザーメンがかかっている姿を想像したらガマンできなくなり
ドピュ!!といってしまいました。

妹の顔というよりあごから首のあたりに精子がかかり、妹は「うわぅっ」といってイスのまま後ずさりしました。
妹はあごからたれる精子を手で拭いていたのですがその精子がトローリたれて妹の小さい胸の辺りをドロドロとたれていくのを見て
「しまった!ビデオに撮影しとくべきだった」と思いながら「ごめんねなおちゃん」
と言いました。
「なに?なに?なに?今の何?なんなの?なに?」と妹は早口で疑問系を連発していましたが、この時点で妹はこういうことに興味もあるし、男の射精ももちろん知っていて、自分がさわられていたときは感じていたと確信しました。
いくらとぼけようと所詮は厨房、そういうことに興味がないふりも、昨日抵抗していたのも理性が動かしていたタテマエだと確信したのです。
よく考えれば色気づく年頃なのであたりまえなのですが、妹もHな事に興味があるのならコレはイケルと思いとりあえずその場はそのまま一緒にお風呂につかって性の勉強をしました。
精子とは何か、セックスとはどういうことか、何でオンナは濡れるのか、男は立つのかなどを説明した覚えがあります。
それもまるで保険たいくの授業のようにマジメに教えました。
妹は「ふぅーん」と感心した風に聞いていました。

妹は風呂から上がると僕がイチバン気に入っていた白の下着上下を身につけていました。
当然ながらティーンズブラです。ブラもパンティも小さい水色のリボンがまんなかにあるだけでほぼ純白です。
ハッキリ言ってこの下着にはオナニーで精子ぶっかけたことがあります。あせって自分で夜中に洗い乾燥機で乾かしました。
もうギンギンに復活してきました。
うえからパジャマを着てしまいましたがもう目に焼き付いてドキドキでした。
僕はいったん部屋に戻り一服しながらビデオの用意をしました。
リビングに行くと妹はテレビを見ていました

テレビに夢中なのかさっきのお風呂のことが気まずいのかこっちを向かない妹を尻目に僕はキッチンのテーブルの上にビデオをセットしました。
録画開始ボタンを押して妹に近づき、話しかけました。
「なおちゃん結構胸あるよなー」
「えぇぇ??」
「サイズいくつ?」
「知らないよぉ・・・」
「なおちゃんもさー、もう注額性なんだから自分のスリーサイズぐらい知ってないと恥ずかしいよ」
「えぇぇ??そんなのみんなしらないよぉ」
「お兄ちゃんの店に来るモデルの人とかは毎日測ってる人とかもいて、髪型や服選びにも関わることだしやっぱしきっちり管理しないとダメだよ」
(僕の店の店長は地方雑誌と専属契約していてモデルさん達のヘアメイクを手がけているのは事実ですが、実際僕がモデルさんとスリーサイズのことについて話をしたことはない)
「そうなの??」
「測ってあげる、よくモデルさんのとかも測ってあげるし、ちゃんとしっといたほうがいいよ」(コレもウソです)
妹は無言になりましたが僕は「メジャーとってくる」と言って部屋に戻り急いでリビングに戻りました。
「さ、早くパジャマ脱いで」
僕はビデオのテープが30分テープだったのですごく焦っていました。
「はやく、はやく」といって妹のパジャマのボタンをはずしにかかると
「自分で脱ぐ!」と怒って手を払いのけてきました。

下着だけになった妹をビデオに映る立ち位置に立たせすかさずメジャーで測りました。
当然ながらしらじらしく手の甲などを胸に押しつけながら測りました。
「バストは72、うーん・・・なおちゃんの身長ならコレぐらいかなぁ」
と知ったかぶりをしながら続けました。妹は終始無言です。
「ウエストは55、ヒップは70・・・うーーーん・・・」
「うーん?なに?」と妹は不安げに聞きました。
「ウエストとヒップのわりにはバストがちょっと小さい。もう1、2?あったら完全な理想ボディーなのに・・・」
というと「ゴメンね!小さくて!」と怒り顔をしてきました。
「毎日マッサージしてる?」と聞くと「そんなことしてないよぉ・・・」と言うので
「マッサージ今のうちからしとかなきゃたれるよ!!今ぐらいの思春期が発達期だから一番大事な時期だし(セリフ割愛、今ビデオ見ても相当熱弁です。)」
妹は納得してマッサージすると約束しました。
「ただ自分でするより人にして貰う方が効果あるけどね。なおちゃんしてくれるかれしとかいるん?」
「いーまーせーんーよっ!」
「おにいちゃんがしたろっか?」

「はぁ??」
「まーまかせてまかせて、今日だけ教えてあげる」
そういってティーンズブラの上から優しく胸をなでだしました。
「ちょっ、ちょっ、ちょっ・・・」そういいながらも本気で抵抗してはいませんでした。
体をくねくねさせながらよけているだけでむしろソファーにだんだん寝転がってくような感じでだんだん僕が上に重なっていきました。
この日もスウェットに着替えていた僕は先程射精したにもかかわらずビンビンで妹の太股辺りに思いっきりこすりつけながら小さい胸をブラの上からなでまくりました。
ときをり指を1本、2本ブラの隙間から入れて乳首も触りまくりました。
しばらくしていると妹はだんだんおとなしくなって目をつぶっていました。
声こそ出さないもの、息はかなり荒くなっていました。

ぼくはここでビデオカメラからソファーに寝転がってしているところが完全に写らない位置であることに気付き、カメラの位置をなおしに行きました。
すると妹が「お兄ちゃん、もうやめよ・・・」といってきたので返す言葉がなく
「あ・・あぁ・・う、うん」と言ってしまいました。
妹はパジャマをとって足早に部屋へ行ってしまいました。
かなり失敗したと思いとりあえず部屋でビデオチェックしてみると、これもスリーサイズを測り終わったところでテープがなくなって切れていました。
もっとうまくやれたはず・・・と思い、明日には親が帰ってくる・・・どうしよう・・・
そんな思いでした。
その日の夜妹の部屋に行けばよかったのですが、なかなか勇気が出ず、行きそびれて次の日の朝になってしまいました。
5/5の朝僕は悩んだあげく店長に電話をして「すみません、体調悪くて・・・」と初めて仮病で休んでしまいました。
昨日遅くまで眠れなかったので昼頃起きてリビングに行くと妹がご飯を作っていました。
昨日のことはなかったように普通に「あれ?お兄ちゃん仕事は?」と聞かれたので「なおちゃんとおりたかったで休んだ」
と言うと「え?」と言ってまた気まずくなってしまいました。
でも今日の夜には親が帰ってくる。ひょっとしたら夕方早めに帰ってくるかも・・・
かなり焦っていました。とりあえず着替えてコンビニに行くと言ってビデオテープを買いに行きました。

家に帰りまず僕は親に電話をしました何時頃帰ってくるのか確認の為「夕飯は食ってくるの?だいたい何時頃帰ってくる?なおの夕飯もあるし・・・」
と確認して帰宅は7時頃とわかりました。その時だいたい昼過ぎの1時頃だったと思います。
家に帰ってビデオの用意をしてリビングに行くと妹はご飯を食べていました。
僕も一緒にコンビニで買った弁当を食べて、食べ終わった頃思い切って聞きました。
「なおちゃんってひとりHとかってする?」
「はぁ??」怪訝そうな顔でにらんできました。
「昨日ちょっと感じてなかった?」
「何いってんの?」
「今日親帰ってくんの7時頃やって・・・それまで続きしない?」
「いや!」
しかしイヤと言ったところで止まる訳がありません。
「ちょっとだけ、ちょっとだけしよ?な?な?」
キッチンのイスで抱きついて胸を揉みはじめました。
妹は無言のまま抵抗している素振りでしたが僕には本気で抵抗していると思えませんでした。
そのまま妹を抱き上げて自分の部屋に連れていきました。
ベッドに妹をおろし、ビデオの録画ボタンを押して妹に近づくと
「ちょっと、録るのやめて!」といったので
「はいはい」といって停止ボタンを押す振りをして押さずに録画のまままたベッドに行きました。
心の中でビデオ録らなければOKってことやんと思っていました。

妹はすでに服に着替えていましたが上はTシャツだったのですが最悪なことに下がスリムのジーンズでした。
ティンコこすりつけていても昨日の生太股にはかないません。
思い切って脱がせようとしたら「ココはイヤ・・・やめて・・・」と言われました。
僕もいまいち押しが弱いせいかズボンを脱がすのをやめてTシャツを脱がせました。
昨日のままの白のティーンズブラを上にずらすとピンクの綺麗な小さい乳首が現れました。
思わずむしゃぶりつきました。
わきのあたりから緩やかなカーブを描いているわずかなふくらみの胸に顔を埋めて至福のひとときを味わいました。
わきも、へそも、かたも、二の腕も、上半身という上半身舐めに舐めまくりました。
実の妹とキスをしてもいいのかかなり悩みましたがいてもたってもいられず顔に近づき首を舐め、顎を舐め、ほっぺを舐め
そのまま勢いでキスをしました。
妹は抵抗はしませんでしたが口を閉じかなりおびえた表情でした。

口を閉じていましたが強引に下で唇をこじ開け中に舌を入れてベロベロになめ回しました。
妹は目をぎゅっと閉じたままかたくなっていました。
僕はジーンズの上から激しく妹のアソコをこすっていました。妹に気付かれないようそっとジーンズのボタンをはずし、しばらくしてチャックを少し下げ、またしばらくしてチャックを少し下げ、
いつのまにかジーンズの前チャックは全開でパンティが丸見えになっていました。
そーっと手を突っ込むと妹はびっくっとしましたが今度は抵抗しませんでした。
アソコはホントにうっすらですが産毛が生えていて産毛を指先でなでて毛触りを楽しみました。
そして割れ目へと指を滑らしました。
ジーンズのチャックは全開ですが脱いでいるわけではないので下に行くほど窮屈でしたが、妹のアソコはもうグチョグチョのビシャビシャでした。
下で上半身をなめ回しながら、片手で胸、片手でアソコをいじりまくりました。
妹もいつのまにか息が荒くなっていました。
僕はスエットを脱いで下半身裸になりました。
「おにいちゃんのもさわってくれる?」と聞きましたが無視されました。
自分の手で妹の手を自分のティンコの所に持っていき「さわって!」
ときつめにいいました。
妹は僕のティンポを握りました。「手を動かすの。こないだ洗ってくれた時みたいに」
そういうと妹は握ったりゆるめたりを繰り返しました。
「違う違う、ゴシゴシこするの」というと石鹸がついてないぶん滑りが悪いのかぎこちないしごきかたでティンポをしごいてくれました。

妹の上半身は僕の唾液でビシャビシャ、アソコは妹の愛液でグシャグシャです。
さらに僕は激しくキスをして、乳首を舐めまくり、アソコをグチャグチャかき回しました。
妹はけなげに僕のティンポをぎこちなくしごきます。
「うう、きもちいい、きもちいいよなおちゃん・・・」
僕は情けないあえぎ声を上げながらどんどん快楽が高まって
「ううぅ!!」ドピュドピュ!!!
妹のへその辺りに射精していまいました。
妹は射精したことに気付かずしごき続けましたが
「なおちゃんストップ!お兄ちゃん逝った」といってストップしました。
「コレが精子、見てみ?」と言って妹のお腹辺りにたまっている精子をさわらせました。
「きもーぃ・・・」と笑って言ったので少し安心して
「ほら、まだお兄ちゃんのティンポの先から出てくる・・・味見してみ」
と言って顔に近づけました。
「イヤイヤ!」といって拒否られましたがほっぺたに残り汁をなすりつけました。
そしてその日は妹をお風呂に入れて僕もお風呂に入って何事もなかったようにゴールデンウィークは終了しました。

ゴールデンウィークは以上で終了です。
たいしたことはしていませんがコレがすべての始まりでした。
その後まだまだあります。

上司ハゲよ、今あなたは幸せですか?

嫁がテレビでドラマを見ていて、俺がノートパソコンをいじっていた時の話。

嫁:「このドラマ、つまんない。オチが読める」
俺:「そうだね」
嫁:「っていうか、最近のドラマ自体がつまらない」
俺:「そうだね」
  「だから俺、ドラマ見ない」
嫁:「何か、面白いドラマか、映画とか知らないの?」

俺:「知らない」
  「・・・でも」
嫁:「何?何?」
俺:「・・・ドラマっぽい話なら」
嫁:「それって実話って事?早く話せ!」

俺はパソコンを閉じて、嫁はテレビの音量を下げる。

俺:「・・・じゃあ・・・」
  「むかしむかし、5年くらい昔の話・・・」
  「まだお前と結婚をする遥か昔の話・・・」

嫁:「前置きはいいから、早く話せ!」

俺:「お前、○○さんって人を憶えている?」
嫁:「ああ、アンタが前居た会社の上司でしょ?」
  「私達の結婚式でスピーチした、あのハゲ?」
俺:「そう」
  「そのハゲから5年前に聞いた、ハゲが主人公の話」
嫁:「何かつまらなそうだわ。っていうかオチが読めそう」
俺:「どうだろう?」

俺が前居た会社に、○○という上司がいた。
この○○という男は、口うるさく、怒りっぽく、そしてハゲだった。
気に入らない事があると俺を小汚い居酒屋に連れて行き、酒を飲みながら小言を言った。
実に嫌な奴だったが、俺の直属の上司だったので逆らわずについていった。

そんなある日、いつものように小汚い居酒屋で二人で飲んでいた時だった。
またいつものように小言を言われた。
「お前はだらしがない」とか、
「つまらないミスしやがって」とか、
「所帯も持っていないくせに、生意気言うな」とか。

そこで俺は言ってやった。「俺、そろそろ結婚しようと思っています」
上司は爆笑していた。「お前がか?お前がか?」ってね。
俺が「そうです」と言うと、上司はしばらく笑っていた。

で、笑い終わった上司が言った。「結婚っていうのは大変だぞ?」
俺は「そうでしょうね」と、当たり障りのない答えをした。
上司はもう一度、「本当に大変なんだぞ?」と言った。

俺は煩そうに「それって、○○さんの実体験ですか?」と聞いてやった。
そうしたら上司は言った。「俺はバツイチなんだよ」

「しかもな、普通じゃなかった」

上司○○がまだハゲていない頃、大学卒業後に地元じゃないところに就職したそうだ。
従業員300人くらいの中堅企業。○○とは縁も所縁もない、親族会社だったそうだ。
○○は、中・高・大学と女っ気がなかった。ホモ的に、ではなく。
会社に入っても、周りにほとんど女が居なかったそうだ。職種的に。
仕方がないので、○○は仕事に打ち込んだ。
結果も出た。部長(社長の親族)にも認められた。出世していった。
で、30歳の頃には営業所所長。「異例の大抜擢だった!」と○○は回想している。

そんなある日、○○は部長(社長の親族)に呼ばれる。
部長曰く、「そろそろ○○君も身を固めてはどうかね?」
○○はこう考えたそうだ。「次の役職欲しければ結婚しろ!、ということか?」
さすがは○○、実に考え方がヤラシイ。

部長:「常務(社長の息子)は知っているな?」
○○:「勿論です」
部長:「常務には年頃の娘さんがいる」
   「お前はその娘さんとお見合い、いや、結婚しろ」
○○はこう考えたそうだ。「なにその出世特急券?」
さすがは○○、実に考え方がクズだ。

二つ返事で○○は、常務の娘さんとのお見合いをOKした。
○○の心配事はただ一つ、「常務の娘がゴリラだったらどうしよう?」
さすがは○○、ハゲ、氏ね。

見合いの席で、○○は死ぬほど驚いたという。←氏ね。
常務の娘というのが、凄く美しかったと。
「深窓のお嬢様」と言う以外になかったと。
何が美しかったかというと、着物姿が美しかったと。
こちらに向かって微笑んでいる顔が美しかったと。
黒く長い髪が美しかったと。
「少しぐらい性格が悪いとしても、全然OK!」○○はトキメキを感じていたそうだ。

○○は回想する。「この時に気付いていれば・・・」と。

何かよくわからない自己紹介の後に、「あとはお若い二人だけで」タイムになったそうだ。
高級料亭の一室に二人だけにされて、○○は大層慌てたそうだ。
一生懸命に常務の娘さんに話しかけても、相手は微笑んでいるだけ。
さすがに間が持たないので、「庭の散歩に行きませんか?」と○○は言った。
そこでも常務の娘さんは微笑んでいるだけ。
さすがに馬鹿にされていると思った○○は、常務の娘さんに手を差し出す。←手を出す、ではない。
意外にも、常務の娘さんは○○の手を取って散歩に出たそうだ。
散歩中も○○は常務の娘さんにいろいろ話しかけたが、結局微笑んでいただけらしい。

○○は回想する。「どうしてこの時に気付かなかったんだろう?」と。

デートもしたそうだ。2回。
常務の自宅まで迎えに行って。
1回目は植物公園。相変わらず常務の娘さんは微笑んでいるだけ。
常務夫妻から「遅くなるなよ」と言われたので、
午後1時に出発して、午後3時くらいには自宅に送り届けたそうだ。

2回目は遊園地に連れて行ったそうだ。
常務の娘さんがはしゃいでいたのを憶えているという。
その容姿から想像できない喜び方だったと。
そこで常務の娘さんが「私、○○さんと結婚するんだよね?」と言ったという。
常務の娘さんから初めて聞いた言葉がそれだったんだと。

2回目のデートが終わった後に、○○と常務の娘さんは結納。
さすがの○○でもビビッたらしい。
おかしい?おかしい?

○○は回想する。「ここで気付かない俺は、やはり馬鹿だった」と。

で、結納から3ヵ月後には結婚式。
会社を挙げて結婚披露宴を催したらしい。
それはそうだ。親族会社なのだから。
ちょうど○○は忙しいプロジェクトを抱えていたので、新婚旅行は後回しにされた。

新居は常務夫妻が用意してくれた。全部、それこそ金から備品からすべて。
常務宅から徒歩5分のマンション。
おかしい?おかしい?おかしい?

結婚披露宴の次の日、新居に初めて行く○○。
そこには、嫁となった常務娘と、常務の奥さんが居たそうだ。
料理は常務の奥さんがしていた。三人で夕食を食べた。
午後9時になると常務の奥さんは、常務娘(嫁)を風呂に入れてやり、布団の支度をする。
○○が風呂から出ると、常務の奥さんは帰る。
常務の奥さんは帰り際にこう言う。「△△(常務娘)をお願いします」

すでにパジャマに着替えさせられた嫁(常務娘)と二人きりになった○○は、

嫁(常務娘)に向かってこう言った。「あなたは結婚した実感がありますか?」

嫁(常務娘)はこう言ったそうだ。「△△ちゃんは、○○さんのお嫁さん」

○○も、何となくは感じていたそうだ。口では言えなくても。
嫁(常務娘)が池沼ではないかと。
分かり辛ければもっとはっきりと書く。常務の娘さんは、知的障害者だったそうだ。

さすがの○○も悩んだらしい。
常務娘は人形のように美しい。そう、人形のように。
おそらく○○が一事を我慢すれば、すべてを常務夫妻が、そして会社がバックアップしてくれる。
大体結婚をしてしまっているのだから、道義的な非難を浴びる事もない。

それでも○○は嫁(常務娘)を抱かなかったらしい。こればかりは○○の言葉を信じるしかない。
それでも○○は嫁(常務娘)に優しくし接したらしい。ここも○○の言葉を信じるしかない。

3週間ばかり、こんな生活を続けたらしい。
○○は憔悴していたようだ。
抜け毛が気になり始めたのも、この頃からだと言っていた。
たまたま会議の後に部長と二人きりになる機会のあった○○は、部長に話しかけられた。

部長:「どうだ?上手くいっているか?」
○○:「・・・何の事でしょうか?」
部長:「とぼけるな。嫁さんの事だ」
○○:「・・・知っていて、そう差し向けたんですか?」
部長:「お前だって乗り気だったろ?」
   「もうお前は安泰だ。何の心配も要らない」

○○:「・・・何で俺だったんですか?」
   「どうして俺が選ばれたんですか?」

部長:「ここはお前の出身地から離れた場所だな?」
   「お前、もう父親が死んで居ないだろ?」
   「お前は次男坊だったよな?」
   「それにお前は真面目な働き者だ」
   「ゆくゆくは常務のところに婿養子入りできるだろ?」

○○:「それが理由なんですか?」

部長:「あのな、よく考えてみろ?」
   「ウチみたいな親族会社に、コネなしのお前がどうして入れた?」
   「どうしてお前を出世させたのか、考えた事があるか?」

さすがの○○でもブチギレた、らしい。気持ちは、分からないでもない。

だが、○○はその場で喚き散らさなかったらしい。嘘だよな?
部長のあの言葉がなければ、違った展開もあったかもしれないと○○は言っていた。

結局○○は、新婚生活を一ヶ月続けた。
その一ヶ月間、嫁(常務娘)とどんな生活をして、
どんな会話をしたかまでは、○○も語らなかった。

で、新婚生活一ヶ月記念日に、作戦を決行する。
離婚届を用意して、自分の署名と判子を押す。
嫁(常務娘)にも署名と判子を押させる。
勿論、トラブルもあったらしい。
嫁(常務娘)が署名を漢字で書けなかった。

離婚届をひらがなで書いても有効であったのかどうかは、俺にも分からない。
本人が書いていなくても有効であるのかどうかも、俺にはわからない。
大体、婚姻届がどういう経緯で出されたのかも、俺にはわからない。

だが○○は、嫁(常務娘)に漢字で書くように教えてやったらしい。
○○に言われるままに、漢字を見よう見まねで書く嫁(常務娘)。
さすがの○○でも感じるものがあったらしい。
○○は涙が出た、と言っていた。情が移った、とも言っていた。

翌日、○○は常務夫妻に離婚届を出す事を伝えた。
常務は何も言わなかったらしい。
常務の奥さんは、○○に礼を言ったらしい。
嫁(常務娘)は微笑んでいたらしい。

遅刻の報告を会社にして、離婚届を提出して、やや遅い出社。
○○は部長に面談する。

○○:「離婚しました」
部長:「!!!」
   「お前、分かっているのか!?」
   「全部失うんだぞ!?」
   「慰謝料だって、いや、身ぐるみ剥いでやるぞ!!」
○○:「退職届けです。今までありがとうございました」

部長の罵声を背に、○○はそのまま実家にトンズラ。
慰謝料の請求はなかったとのこと。
逃亡同然の離職・離婚騒ぎも不問だったと言っていた。
それどころか、退職金(口止め料)も出たと言っていた。
全部、常務夫妻の差し金だろう。

ゴタゴタが一段落したところで、○○は他県に再逃亡。今の職場に潜り込む。
○○は結婚恐怖症にかかっていたが、何とか再婚した。恋愛結婚だと言っていた。
娘ができた。「一人娘で可愛い」と、写真を常に持ち歩いていた。キモイ。

小汚い居酒屋で、上司○○のこんな話を聞いた。
俺は「大変でしたね」と、当たり障りのない答えをした。
○○は「そうさ、大変だったさ」と言った。
俺は「結婚が大変なことという事は分かりましたけど、何で今更そんな話を俺に?」、と聞いてみた。

○○:「自分に娘ができて思うんだよ」
   「勿論、俺の娘は普通に生まれてくれたけど」
   「もし元嫁のように生まれていたとしたら、常務夫妻の気持ちも分からないわけじゃないんだ」
   「普通の生活を、送らせてやりたいっていう気持ちが・・・」

なんて事はない、ただの愚痴だった。
いい加減酒を飲んでいたので、上司○○は潰れていた。
仕方がないので、上司○○を自宅まで送ってやった。
さすがに娘は寝ていたようだが、上司○○の嫁さんは起きていた。
今はこんな美人の嫁さんと再婚できたんだから愚痴言うな。ハゲが。

嫁:「・・・・・」
俺:「 お し ま い 」
嫁:「・・・・・」
俺:「つまらなかった?」
嫁:「そうでもなかった」
俺:「オチが読めた?」
嫁:「読めたような、読めなかったような」

俺:「この話を聞いた時に、ちょっと切ない気分になった」
嫁:「それは分かるよ」

嫁:「さっきの話、本当はアンタの身の上話なんじゃないの?」
俺:「戸籍調べてみなよ。俺に離婚歴はないから」
  「それに俺、ハゲじゃないし」

嫁:「あのさ」
俺:「なに?」
嫁:「私達って、見合い結婚だよね」
俺:「そうなんだよね」

田舎だと未だにあるんだよ、見合い結婚って。

嫁:「私達が子供作らないのって、その話と関係ある?」
俺:「そんなの関係ないよ」



今から嫁と子作りしてくる。

俺が10歳の時、両親が離婚した(妹との体験談)

俺が10歳の時、両親が離婚した。
親父が浮気をしていたらしい。
お袋にバレて出て行った。
そのおふくろが出て行った翌日、
親父が新しい母親を連れてきた。
よりによって翌日とは・・・。
俺は親父も新しい母親も好きになれなかった。

新しい母親には連れ子がいた。
名前はアズサ。当時3歳だった。
前のダンナとの子供らしい。
なかなかカワイイ子だった。
しかし、母親同様にどうしても好きになれなかった。
一緒に住み出してからも俺はアズサを避け続けた。
もちろん新しい母親も、親父も。

俺は家に寄り付かなくなった。
実母のいる家にいる事が多くなり、家にはただ寝るだけに帰っていた。
やがて時は過ぎ、俺が15の時、親父と殴り合いの大喧嘩をした。
殴り合いの最中、俺はそれまで溜まっていた不満をぶちまけた。
半分泣きながら。
でも喧嘩が終わった後、今までよりも家族に対して
違和感を抱かなくなっていた。

俺はだんだんと家族と打ち解けていった。
母親とも普通に会話ができるようになっていた。
特にアズサとは打ち解ける事ができ、休日には買い物に
付き合って上げる事もあるくらいまで仲良くなった。
そして18の時、少し家から離れた場所にある大学に行く事になった。
そのため、俺は1人暮らしを申し出た。
親父と義母は別段、反対はしなかった。

1番反対したのはアズサだった。
泣いてまで俺を止めようとした。
そこでアズサはある条件を俺に突きつけてきた。
それは「俺の家に遊びに来る」というものだった。
別にその程度だったら、と思い俺もOKした。
かくして俺の1人暮らしが始まる。

アズサは月1くらいのペースでうちに来た。
うちに来てもたいてい俺がゲームしてる所を見てるか、
本を読んでいるくらいしかしていないが。
やがて日帰りだったのが一泊するようになっていった。
土曜日に来て日曜日にかえる、というパターンだ。
アズサが晩御飯を作ってくれる事がおおかった。

寝るときは一緒のベッドで寝た。
前から一緒に寝ることが多かった為、違和感は全くなかった。
最初は泊まるときはパジャマとか持参だったのだが、
やがてめんどくさいからと置きっぱなしになる。
こんな状況なので恋人なんかできても長続きしなかった。
やがて大学での俺の評価が「バカ兄貴」「シスコン」といわれ始めた。
俺はそんなつもりはなかったが周囲からはそうとしか見えなかったらしい。

そんな状況が2年弱続く。
事件が起こったのは俺の成人式の夜だった。
実家の方の成人式に出席した俺は中学の同級生と再会、
その後の飲み会に行く事になった。
もともと酒に弱い俺はアッという間に酔いつぶれた。
やがて飲み会もお開きとなり、帰ることになったが
タクシーを呼んで乗ったとこまでは覚えている。
そこからは記憶が全くなかった。

翌朝、目を覚ました俺はとんでもない物を目にする。
俺が寝ていたのはアズサのベッド。
それはまだいいとして、隣に寝ていたアズサの格好が不味かった。
なんとショーツのみ、という姿だったのだ。
今まで一緒に何度も寝ていたが、こんな事は初めてだった。
アズサの育ちかけ、とも言うべきバストが丸見えだ。

呆然として視線を時計の方へやる。
更に驚いた。実は成人式の翌日にテストが入っていたのだが、
今から出ても間に合うかどうか、という時間だったのだ。
俺は叫びそうになりながら大急ぎで服を着る。
ここで俺は気づいた。俺は全裸だった。
トランクスすらない。まさに全裸。
俺は叫んでいた。

急いで学校に向かった俺はなんとかテストに間に合った。
しかし朝の出来事は、頭の中に入っていた知識の全てを吹き飛ばしていた。
そのため、テストは白紙に近い状況で提出せざるを得なかった。
その次のテストでも勉強した内容を思い出そうとしても
頭に浮かんでくるのは朝の事だった。
自分が何をしたのか、何もしていないのか。
考えるだけで頭がいっぱいになり、テストどころではなかった。
結局その日のテストは全滅状態だった。

大学からの帰り道、
俺の部屋の隣に一人暮らししているクラスメイト(女)に相談した。
結果彼女曰く「やった」との事。
目の前が真っ白になった。
ただその後に彼女がアドバイスをくれた。
過ぎた事よりもこれからをどうするのか。
彼女は俺に実の兄妹じゃないなら別にいいんじゃない
とお気楽に言ってくれた。

また、それよりも目の前のテストに集中しろ、とも言ってくれた。
俺もとりあえずはそれに従い、テストに集中する事にした。
次にアズサが来るのはテスト明け。
テスト時期には来ないように言ってあるためだ。
それまでに何かしら答えを見つけないと。
勉強には隣のクラスメイト(以後、日奈とする)が付き合ってくれるとの事。
友情に感謝した。

テスト期間が終了する。
結局答えは見つからなかった。
気持ちもまとまらないまま、アズサがやってくる。
いつになく笑顔が眩しく感じた。
そしていつになくアズサが俺に擦り寄ってくる。
さて、どう切り出すか。
いつも通りのことをしながら考えていた。
でも擦り寄ってくるアズサはそんな俺の思考を妨げる。
髪から漂ういい匂い。肌の柔らかさ。甘ったるい声。
今までは感じた事のない感じ方をこの日はしていた。

夕食が終わっても変わった事はなかった。
俺が意識してしまうこと、
アズサがいつもより多めにくっ付いてくる事以外は。
そして夜11時を過ぎたぐらいだったか、アズサが風呂に入る。
この日はもう何もないと思い込んだ俺は
ゲームをしながら何事もなく送り出した。

アズサが風呂から上がってきた。
入れ替わりに俺が風呂に入るつもりだったが、
出てきたアズサの格好を見て驚く。
バスタオルを巻いただけの格好だったからだ。
いつもはこんな事はなかったのだが。
俺は平静を装って早くパジャマを着るように言って風呂に入る。
風呂の中で、再び俺はどう切り出すかを考えるハメになった。

ここから少し細かくいきます。

覚悟を決めた俺は風呂から上がる。
俺はバスタオルのみを腰に巻いて出る。
これは別に意識してというわけではなく、いつもこうだからだ。
風呂から出て部屋に戻るとアズサはバスタオルのみのままで
ベッドに俺に背中を向ける形で座っていた。
俺は手に持ったタオルで頭を拭きながら
アズサと背中合わせになる形でベッドに腰掛けた。

アズサが何を求めているのかはわかった。
俺もそれを実行するのに躊躇いはなかった。
成人式の翌日以降、俺はアズサを義妹としてだけではなく
女として考え始めていたからだ。
でもどうしてもハッキリさせておかなきゃならない事があった。
背中合わせのまましばらく沈黙が続く。
それを破ったのは俺の言葉だった。
俺「あのさ・・・」
ア「ん?」

俺「成人式の夜さ、俺たち一緒に寝てたよな。」
ア「うん。」
俺「次の日の朝さ、全裸だったよな。」
ア「・・・うん」
心なしかアズサの声がトーンダウンした気がした。

俺「あれさ・・・やっぱ・・・やっちゃったんだよな・・・」
アズサが隣へ来て怪訝そうな顔で俺の顔を覗き込む。
ア「・・・覚えてないの?」
俺「・・・申し訳ない・・・覚えてないんだ・・・」
ア「・・・そう・・・」
そう言って少しの間、沈黙が続く。

ア「そんなの・・・あり・・・?」
俺「・・・・・・」
ア「・・・ひどいよ・・・」
俺「・・・スマン」
ア「私・・・あれが・・・」
そういってアズサは両手で顔を覆った。
見ると肩が震えていた。
俺はやっぱ言い方をマズッたかな、と思った。

だが次の瞬間
ア「・・・プッ・・・」
俺「!?」
ア「ククククっ・・・・」
俺「???」
アズサが急に笑い出したのだ。
最初は無理やり堪えてたような笑い方だったが
次第に耐え切れなくなったのか大声で笑い始めた。
俺には何がなんだかよくわからなかった。

やがてアズサの笑いが収まってくる。
相当可笑しかったのか、笑い終わった後もしばらく呼吸を整えていた。
ア「嘘だよ?ん」
俺「??????」
何が嘘なのか。
ア「実はあの夜、なーんにもなかったんだよ?ン」
俺「・・・は?」
俺の頭はまだなんの事だか良く分かっていない。

アズサによるとあの日の夜、俺が帰ってきたのは深夜だった。
既に親父や義母は眠ってしまっており自分だけが起きていたのだが、
玄関で眠りそうになっていた俺を布団に連れて行こうとしたらしい。
しかし、俺の布団など実家には存在しなかった為
急遽自分の部屋に引っ張って言ったらしい。
そして自分のベッドに乗せ、俺の着ていたスーツを脱がしてくれたようだ。

スーツとネクタイ、ワイシャツを脱がしたとき。
ふといたずら心が浮かんだらしい。
俺のトランクスまで脱がし、自分もショーツのみでベッドに入った。
やりました、という状況自分で作ったのだ。
本当なら翌日、ネタバレしてすぐに誤解を解くつもりで。
ア「でも起きたらもう兄貴いなかったから・・・。」
俺「・・・・・」

ア「本っ当にゴメン!」
俺「・・・・・・」
喉まで怒鳴り声が出掛かっていた。
だがそれを出す事はなかった。
俺「・・・はぁーーーーー」
ため息しか出なかった。
何のためにテストを犠牲にして悩んでいたのか。
日奈に恥をさらすことを承知で相談したのか。
なんだか自分が情けなくなった。

俺の覚悟はなんだったんだろう。
ア「・・・もしかしてスゴイ悩んじゃった?」
俺「ああ、恐ろしいくらいにな。」
ア「怒ってる?」
俺「怒る気にもならん。なんだか拍子抜けしたよ。」
俺は肩の力が抜け、一気に肩を落とした。

ア「でもさ、もし・・・本当だったら?」
抜けた肩に再び力が入り、ビクッと俺は跳ねた。
ア「もし・・・本当にしちゃってたら・・・兄貴どうした?」
俺「・・・・・」
予想外の展開で答えられなかった。
まさかあれが嘘でこんな展開になっていくとは・・・。

ア「・・・責任・・・取ってくれた?」
この問いに対する答えは既に決まっていた・・・はずだった。
だがあれが嘘だった事で俺の決意は揺らいでしまった。
自分からいくはずだったが。
揺らぎのせいで俺は動きが遅れた。
そこへアズサの顔が近づく。
両手で俺の顔をつかんでいる。
俺の顔の寸前、呼吸が感じられるくらいまでに接近する。

ア「なんであんなコトしたか・・・分かる?」
アズサの呼吸が荒くなっていくのがとてもよくわかる。
俺の呼吸も荒くなっていた。
やがて俺の顔がアズサの顔に引き寄せられ・・・唇が重なった。
重なっただけ。それだけで俺は体中が熱くなった。
10秒、いや20秒して唇が離れる。
ア「・・・こうする・・・ためだよ・・・」
俺は迷った。この続きをするのは簡単だ。
でも出来る事なら避けたかった行為。

でも俺の本能は躊躇の必要は無いと叫んでいる。
理性がそれを遮っている。もう責任を取る必要はないのだ、と。
その葛藤が俺の動きを更に鈍らせる。
そんな表情を読み取ったのか、アズサは更に俺に接近してきた。
顔を耳元に近づけ、囁く。
ア「私たちが初めて会った時の事、覚えてる?」
そういいながら俺の髪に指を絡め、撫でる。

ア「初めて会った時、すごく怖い顔をしてたよ。」
そういって、俺の首に吸い付いた。
首の皮膚と一緒に神経まで引っ張り出しそうなくらいに。
確実にあとが残りそうなくらいに。
吸われてる間、俺は息を止めていた。
チュポン、という表現が似合うような音を出して離れた後、
再び耳元で語りだす。

ア「一緒に暮らすようになってからもいつも怖い顔だった。
でもだんだん時間がたって、それが無理矢理だって感じ始めた。
ほんとはとても優しいんだけど、本当のお母さんの事を考えると
とても優しくはできない、っていう感じがした。」
そういって今度は反対の首筋に吸い付く。
指は相変わらず俺の髪を撫でている。

吸い付きが終わって今度はそっち側の耳で語り始める。
ア「私が8歳の時、義父さんと大喧嘩してから兄貴は変わった。
だんだんと優しさを見せてくれた。嬉しかった。
やっぱりそうだったんだって。兄貴も辛かったんだって。
母さんはあんまり近づいちゃダメだって言ってたけど・・・。」
今度は俺の膝の上に横向きで座り俺の首に腕を絡めてきた。
正面から見つめ合う。

ア「でも私は兄貴の事がもっと知りたかった。だからダメって言われても
たくさん近づいた。兄貴もだんだんと私に打ち解けてきてくれた。
やっと仲良く慣れた、って思えたのは10歳ぐらいだったけど。
それ以来、私はいつも兄貴の事ばっかり考えるようになってた。」
唇が再び重なる。今度は舌が入ってきた。
アズサが首を傾け、唇同士がスキマなくつながる。
舌同士が激しく絡まりあった。

舌同士が押したり、引いたり。
ものすごく濃いディープキスだった。
動いて重なり合った唇の間に隙間ができるとそこから2人の唾液が溢れ出る。
俺はもはや抵抗しなかった。本能が理性を殆ど打ち倒そうとしていた。
唇が離れる。離れた唇の間に唾液の糸が架かる。
上気した顔にトローンとした目をしたアズサがまた語りだす。

ア「それがただの兄妹愛じゃ無いってコトはすぐに分かった。
誰にも話せなかったけどとても幸せな気分。
1人暮らしを始める、って言われた時は辛かったけど
考え方によってはこれはチャンス。2人だけの空間になるから。」
そういってアズサは俺の手首をつかむ。
そしてその手を自分自身の股の中央に導いた。
既にそこはヌルヌルになっていた。

ア「私の女の子の部分、こんなになっちゃった。」
そういって俺の手首を前後に動かす。
ニチャっという音が連続して聞こえる。
アズサのまとったバスタオルの下端が
俺たちの手の動きにあわせてユラユラと動いている。
そして俺の『槍』も既に反応し、限界まで反り上がっている。
ア「兄貴・・・」
俺は何だ、というつもりだったが、声がかすれて言葉にならなかった。

ア「名前で・・・呼んでいい?」
俺はうなずいた。
ア「○○(俺の名前)・・・ずっと・・・好きだったの・・・」
そう言ってアズサは目を閉じた。
ア「・・・お願い・・・」
もはや止めようはなかった。本能も、『槍』も、俺自身も。
今度は俺からキスをした。

始めは重ねるだけ。
アズサがやったのと同じ。
10秒ぐらいやってすぐに離れる。
アズサは物足りない、って顔をしていた。
再び唇を合わせ、俺から舌を入れた。
アズサの舌を吸い上げ、そこに俺の舌を絡める。
互いの唇を大いに堪能しあう。
やっぱり唇を離すと唾液の糸が伸びた。

俺はアズサを俺の膝の上から下ろしてベッドに横たえた。
そしてアズサの身体に纏っていたバスタオルの結び目に手を伸ばし、はずす。
アズサの首下に左手を入れ、右手でバスタオルを右、左と捲っていく。
未発達の身体があらわになった。
俺はアズサの胸に手を当てる。
もみ上げるほどの豊かさはなく
まさに撫でる、といった感じになってしまう。

それでも乳首周辺に当たるとピクッと反応する。
何度か撫で上げた後、試しに乳首を摘んでみる。
撫で上げるよりも更に激しい反応を見せた。
ここで俺は右手で部屋の電気を消した。
今まで気づかなかったことに後悔する。
そして再び愛撫を再開する。
今度は手ではなく口を近づける。

まずは首の回りに沿ってネックレスが掛かりそうな位置に見当をつけ、
痕は付かないように優しく首筋に何箇所かキスをした。
そしてキスした部分をつなげるように舐め上げる。
何度も往復した。
アズサは俺の頭を抱えるようにして耐えている。
俺は舌で舐め上げながら頭を胸元へ動かす。
まずは右の胸に吸い付く。
俺の頭に添えられていたアズサの片手が口元に動いた。
俺はそれにかまわず、吸い付きながら舌でチロチロと乳首を舐めた。

アズサは小さな反応を連続で繰り返す。
ある程度したら今度は乳輪に沿って舌を回す。
今度は長いため息のような感じ方をする。
それを左右何度も繰り返す。
アズサの反応もだんだんと堪えきれなくなったのか、声が大きくなる。
いい頃合で今度は右手をわき腹から肌に這わせながら下腹部、
そして女の子の部分に当てる。
既に蜜が溢れ出しており、すぐにでも受け容れられそうだったがもう少し
愛撫を続けていたかった。

まずは女の子の上端部、そこにある芯の部分を右手中指で引っ掻くように擦り上げる。
「ああッ!」と今迄で1番大きな反応があった。
もう1度引っ掻く。
今度も「アハッ!」と大きな反応がある。
更に何度も繰り返す。
引っ掻く度に声を上げて感じていた。
そのうち引っ掻く範囲を広げ、女の子の部分全体を
引っ掻き上げるような感じになっていた。

アズサの声も芯を引っ掻いた時よりも大きく、長くなっていた。
蜜も既にかなりの湧出であり、準備は万端と思われた。
俺の槍も既に出番を待つ状態になって長い。
俺は右手を引き上げ、中指と親指をすり合わせて離し、濡れ具合を確かめた。
そろそろだな、と決心した。
アズサの胸部にあった俺の頭をアズサの顔の前に持っていく。
ここで俺は意識して笑顔を見せた。
アズサが少し不安そうな顔に見えたからだ。

俺の顔を見たアズサも笑顔を見せた。
俺はアズサの頬ににキスをした。そして耳元で囁いた。
俺「いくよ・・・。」
アズサはうなずいた。
俺は右手で槍を支える。
槍の先端がアズサの女の子の部分に触れる。
ここでもピクッと反応し、アズサは両手を俺の背中に回してきた。
俺は更に槍に力を込め、腰を押し出した。

アズサは「あっ!」といって俺にしがみつく腕に力が入る。
俺は更に腰を押し出す。
先端が少し入った。
アズサは今度ははっきりと「痛っ!」といった。
俺の背中に回った手に更に力が入る。
爪が背中に食い込むのが分かる。
さらに入っていくに従ってアズサは明確に痛みを訴えた。

その痛みは背中に回された腕を通じて俺にも伝わってくる。
だが半分くらい入ったところでついにアズサが「ちょっと待って!」をかけた。
俺「大丈夫か!?」
ア「チョッときついかも・・・」
俺「もう止めとくか?」
ア「いや、続けていいんだけどさ・・・」
そういって言葉を濁らせた。

俺「?」
ア「あのサ・・・好き、って言ってくれないかな。嘘でもいいから・・・」
また大ポカをやってしまった。
俺「ああ・・・好きだよ。アズサ・・・大好きだよ。」
俺は心を込めて、本気で言った。
ア「嘘でも・・・嬉しい・・・」
そう言って涙を浮かべた。

ア「もう一回言って・・・。」
俺「おう・・・」
そういって俺は少し考えた。
どう言えば本気であると信じてくれるか。
そして俺の口から出た言葉は、
俺「アズサ・・・愛してるよ・・・。」
何ともありきたりなセリフだった。
それだけではインパクトが足らないと思い、
流れ出たアズサの涙にキスをした。

だがこれが直撃した。
感激のあまり、アズサは更に大量の涙を流して「ありがとう」を連発した。
ア「いいよ・・・もっと奥まで来て・・・。」
とついに言ってくれた。
俺は更に「大好きだ」と「愛してる」を連発しながら奥へと進んでいく。
アズサは更に痛がり、俺の背に爪を更に食い込ませたが
もう止める事はなかった。
そして俺は最深部に到達する。

最深部で少し休憩する。
俺「奥まで入ったぞ・・・。」
ア「う、ウン・・・」
俺「まだ痛いか?」
ア「痛いけど・・・なんか気持ちイイ・・・」
俺はここでキスをする。
しっかりと唇を重ね、舌を絡ませあう。
今度は口腔内だけでなく、外でも絡めた。
これは頑張ったご褒美、と言う意味合いを込めてだ。

キスを終え、今度は俺から訪ねた。
俺「動くぞ・・・。」
ア「いいよ・・・。」
俺は慎重に腰を振った。
引いて、押す。そしてアズサを観察した。
アズサは依然痛がったが、どうやらそれだけではなく
快感も感じているようだった。
それに安心した俺は更に腰を振った。
欲望を放つ為に。

10分?20分?30分?
どれだけ経ったかも分からないくらい俺はアズサに没頭した。
やがて俺の限界が近づく。
俺は放出場所を考え始める。
だがそれを察したのかアズサは両足で俺の腰をロックした。
ア「離れないで!」
俺「ちょっ!流石にそれはっ!」
ア「大丈夫!まだだからっ!」
ロックされた腰はアズサの中で動くには十分なスペースだったが
抜く事はできなかった。

限界はすぐそこだった。
俺は我慢しながらアズサに脚を解くよう訴え続けたが
聞き入れられる事はなかった。
そしてついに・・・。
俺「クッ、もうダメだっ!」
ア「来てッ!すべてを私にッ!」
俺は最後の抵抗として腰を限界まで引いてみた。
アズサの体内に少しでも入り込まないようにと。
だがアズサはそれを察知したのか偶然そう力んだのか分からないが
動くくらいのスペースは残しておいた脚を閉めてきた。
俺の槍は最深部で固定された。
俺がそれに反応しようとしたときには既に遅く
最深部で放出してしまった。

我慢した時間が長かったせいかそれとも背徳感のせいかは分からないが
今までの人生の中で最大の快感、最大の放出だった。
その上長い。
すべてを放出し終える頃にはアズサの脚も解かれていた。
俺はアズサの中から少し硬度のなくなった槍を抜く。
そしてアズサの右隣にうつぶせに倒れこんだ。
そして息を整える。
隣のアズサも仰向けになったまま呼吸を整えていた。
やがて俺は首だけアズサのほうを向ける。
アズサも俺のほうを向いた。

俺は右を向いて寝る。
アズサは左を向いた。
俺たちは抱き合ってキスしあった。
ディープではなく。優しいキスを。
俺「愛してるよ・・・アズサ。」
ア「私も・・愛してるよ。」
そういって抱き合いながら眠りに付いた。
俺の人生の中で最高の夜は終わった。

翌朝。
目が覚めると目の前にあったのはアズサの顔。
立場なんて関係ない、世界で一番大好きな女性。
俺はその額にキスをする。
するとアズサが目覚めた。
ア「王子様のキスで目が覚めました?。」
そういって目をつぶり、キスをせがむ唇をしてきた。
俺はそれに応えてキスをした。
キスが終わると一緒に風呂に入った。

アズサの脚に付いた血を取り除く為・・・のつもりだった。
2人とも起き上がったあとのシーツに付いた血は
アズサの臀部周辺・・・と、もうひとつ。
俺が寝ていた所だった。
俺たちは顔を見合わせた。
俺は自分の身体の前面を見渡すも異常はなかった。
とすれば・・・。
ア「あーーーーー!」
とアズサが指差したのは俺の背中。

俺は自分の背中を見た。
と言っても背中の一部分だけだが。
右に4つ、左に4つ、背中の中央あたりを中心に
ちょうど円のように傷が付いている。
1つあたりの傷は大きくないがなかなか深いようだ。
既に血は止まっており、各キズから左に向かって血の流れた後があった。
俺「なんじゃこりゃぁああああ」
そしてもう1つ血の付いたものが見つかる。

それはアズサの親指以外の爪だった。
だがこれはここから出血したものではないようだ。
ここで俺は夕べのことを思い出す。
背中に痛みがあったこと。その原因は・・・
俺「犯人はお前かーっ!!」
ア「ゴメンなさぁ?イ!」
そういって俺はアズサに背後から抱きついた。
俺「後で消毒を命じる!!」
ア「ハァ?イ」
そして2人で風呂に入る。

俺男と菜美と吉村(吉原)

俺男:都内大学生(18)
山田菜美:都内大学生(18)
吉村和夫:フリーター(27)

大学に入ってしばらくした頃、
今までバイトってものをやったことがなかった俺は
人生経験のためにバイトを始めた。

そのバイト先の先輩に吉村という男がいた。
小太りで、服や髪は秋葉系の人だった。
無口で冗談などはほとんど言わず
自分の興味のあることだけを延々と話すような人で
かなりとっつきにくい人だった。

俺とシフトが重なったとき、吉村はよく俺に彼女の話をしてた。

「もうすぐ俺、結婚するんだよ
彼女、ストレートの黒髪で、すごくかわいい子なんだ」

吉村はそんな話を延々と続けてた。
一応バイトの先輩だし、他にこの人と盛り上がれそうな話題もなかったので
俺はいつも聞き役に徹し、適当に相槌打ったりして時間が過ぎるのを待った。

ある日、バイト先近くのファミレスで友達と待ち合わせをした。
ファミレスに入って店内を見渡してみたけど、まだ友達は来てなかった。
しかし、ファミレスの一番奥の席には意外な人物がいた。
吉村だ。
こちらからでは後姿しか見えないが、吉村の前には女性が座っており
二人で話し込んでるようだった。

正直、吉村のプライベートに踏み込む気は全くなかったけど
ガラ空きの店内でバイト先の先輩がいるのに
あいさつしないのも不自然だと思って、吉村に声を掛けた。

俺「こんにちは。吉村さん。今日はデートですか?」
吉村「ああ。今ちょっと彼女と難しい話してるんだよ」
吉村は素っ気無くぶっきらぼうに答えた。
しかし、俺の声に反応して振り返った女性は、涙を流しながら首を振って
「違うんです。付き合ってないんです」と言った。
俺「え?…」

意味が分からない。
俺がしばらく固まってたら
「お願いです。助けて下さい」
と女性から泣きながらお願いされた。
この女性が菜美だ。

「おい、あんちゃん。おまえこいつの友達か?」

呆然としてる俺に、吉村たちの隣に座ってた男が話掛けて来た。
隣に座ってたのは、二人とも30代半ばぐらいのおじさんたちだった。
ガラの悪いシャツにパンチパーマ、オールバックといったファッションで
どう見ても健全な商売の人間には見えなかった。
どうも、吉村は彼女と二人だけじゃなくて
その横のテーブルに座る柄の悪い二人組とも連れだったみたいだ。

菜美は清楚で大人しそうな感じ。吉村はいつも通りの秋葉系。
吉村たち真面目組とこの柄の悪い二人とは全く接点無さそうだったんで、
連れだとは思いもしなかった。

手前側に座ってたやくざ風の男は立ち上がると
「あんちゃん、悪いことは言わねえよ。
そんなに仲良くないなら、こいつらとは関わらない方がいいよ」
と言って、俺の肩をポンと叩いた。

吉村は無言だった。
菜美の方は、涙をポロポロ流しながら、目から助けて光線を俺に発している

俺「あの、とりあえずトイレ行って来ますね」
そう言って、俺はトイレに向かった。

トイレに向かうまでに、状況を整理して考えた。
吉村&菜美組と、やくざ風の男×2組は、どう見ても友人関係ではない。
また、菜美が泣いているところからすると、
何らかの理由で彼らはやくざ組に脅されてるんだろう。
そうだ。きっと二人は、チンピラに絡まれてるんだ。
俺はそういう結論に達した。

俺はトイレの大きい方に入って、小声で警察に電話し
友達がヤクザに脅されてるから来て欲しいと伝えた。
電話を掛け終えた後、数分トイレで待機してから吉村たちの方へ向かった。
数分待ったのは、少しでもあの居心地の悪そうな場所にいる時間を減らすためだ。
吉村たちの席に向かったのは、
人数が増えれば、やくざ風の男たちも絡みにくいだろうと思ったからだ。
ぶっちゃけ、絡まれてるのを見捨てて
バイト先での人間関係を悪くしたくないという打算もあったけど。

もうすぐ警察も来るし、しばらく我慢すればいいだけだ。
そう自分に言い聞かせて、俺はトイレから出た。

俺「あの、俺も話聞きます」
ヤクザ男「いや、こっちはそれでもいいけどさ。
あんた、ホントにいいの?
こいつらの借金の話してるんだよ?」
俺「え?借金?この二人のですか?」
菜美「違うんです。お願いです。助けてください」
菜美は涙で化粧は落ちてまくりで、脂汗タラタラで顔は真っ青だった。

ヤクザたちは借金だと言い、菜美は違うと言う
とりあえず俺は、一番信用できそうな菜美を信用することにして
吉村たちの席に座った。

座ってから、俺は一言もしゃべらず吉村と菜美の話を聞いてるだけだった。
話を聞く限りでは、どうも吉村は、菜美に風俗で働くようお願いしてるようだった。
菜美は「無理です」とか「お願いです。もう帰してください」
とか、涙を流しながら平身低頭な懇願を繰り返すばかりだった。

俺が席についてから5分もしないうちに警官が到着して
俺たちは全員警察署に連れて行かれた。
ヤクザ風の男たちは
「俺たち何もしてねえよ?何でだよ?」
と抵抗してたけど、警察は問答無用だった。

警察署で事情聴取を受けて取り調べ用の部屋を出ると
別の部屋から菜美が出てきて、俺に話しかけてきた。

菜美「ありがとうございました。助かりました。
ぜひお礼をさせてください。連絡先教えてもらえませんか」

俺が携帯の番号を聞くと、菜美はまた部屋へと戻って行った。
別にお礼なんかいらなかったけど、それぞれ話が食い違ってた理由と
「付き合ってない」と言った意味が知りたくて、俺は番号を教えた。

その日の夜、菜美から電話があった。
お礼の品物を渡したいので自宅を教えてほしいと言われた。
俺は、お礼はいらないと言い、
代わりに少し話がしたいから喫茶店で会わないかと提案した。
菜美は承諾してくれ、俺の最寄り駅近くの喫茶店まで出てくると言った。

だが、待ち合わせ時間が夜になるし、
今日のこともあるので、菜美の自宅から遠いところでは危ないと思った。
結局、菜美の最寄り駅の一つ隣の駅の近くの喫茶店で会うことになった。

一つ駅をずらしたのは、
菜美の自宅の最寄り駅が、やくざ風の男たちに絡まれた駅、
つまりバイト先の最寄駅だったからだ。

喫茶店で見た菜美は
前日の泣き崩れた菜美とは別人のようで、吉村がよく話してるように、
きれいな黒髪のストレートがよく似合う、清楚な雰囲気の美人だった。

自己紹介を一通り終え
その後、お礼と謙遜を言い合ったりとか
菓子折りを渡そうとするので「結構です」と押し返したりなどの定例の社交辞令の後、
菜美から昨日の顛末を聞いた。

驚いたことに、菜美は吉村とは知り合いでもないと言う。
菜美が言うには、事件のあった日、路上で吉村に唐突に
「借金のことで話がある」と話しかけられたらしい。

菜美の家は母子家庭で、あまり裕福ではないそうだ。
このため、東京の大学に娘を進学させるために借金をし
菜美は、てっきりその話なのかと思って、
吉村の誘いに乗って喫茶店に着いて行ってしまったらしい。

本題に入らないままファミレスで茶飲み話をしていると
吉村に呼び出しに応じて後からヤクザ風の男たちがやって来て
吉村を含めた三人に囲まれてしまったらしい。

ヤクザ風の男たちは
「俺らここで待ってるからよ。二人で話をつけろや」
と言い、菜美たちの横のテーブルに陣取ったらしい。

やくざ風の男たちが来てから、初めて吉原は借金の話を始めた。
実は、吉原は街金から借金しており
返済資金に困っているので返済に力を貸して欲しいと、
泣きながらお願いされたとのことだった。
力を貸すってのは、つまり風俗で働くってことだ。

理不尽な話なので最初は
「何で私が…」とか「関係ありませんから」などと反論して
席を立って帰ろうとしたらしい。
だが、席を立とうとすると、吉村に腕を掴まれて無理やり引き戻され
また、やくざ風の男たちからも
「話のケリもつけずに帰ろうってのか?
なめてんのか?てめえは?」
と凄まれたりしたので、怖くて帰ることが出来なくなってしまったらしい。

あまりに意外なストーリーを俺は呆然と聞いてた。
だが、そのとき俺は、菜美の話をあまり信じてなかった。
見ず知らずの女に「自分の借金返済のために風俗で働いてくれ」と頼むやつなんて、
現実にいるわけないだろ、と思ってた。

俺「山田さん、もしかして○○駅近くの○○と
××駅近くの△△でバイトしてるんじゃないの?」
菜美「え?……何でご存知なんですか?」
俺「吉村さんから聞いてるからだけど。

山田さんは見ず知らずだって言ってるけど、
どうして吉村さんは、そのこと知ってるのかな?

それから、もしかして自宅近くにファミマあるんじゃない?
吉村さん、よくそこで山田さんが何買ったとか話してたよ。
本当に、見ず知らずの人なの?

吉村さん、山田さんとの結婚考えてるって言ってたよ。
トラブルに巻き込まれたくない気持ちはよく分かるけど
でも、見ず知らずの他人なんて言い方したら、吉村さん可哀想だよ」

菜美はきっと、トラブルから逃げたくて、吉村と赤の他人のふりしてるんだろう。
そう考えた俺は、菜美に不快感を感じて、つい意地悪なことを言ってしまった。
意地悪な問いかけによって
菜美は開き直って、少しは本当のことでも話すのかと思った。

だが菜美は、この話を聞いてガタガタ震え出し、泣き出してしまった。
涙も拭きもせずにうつむいたまま脂汗流しており、顔は真っ青だった。
とても演技とは思えない狼狽ぶりだった。

俺「………………
もしかして、本当に見ず知らずの他人なの?」

菜美は声も出さず、真っ青な顔を何度もたてに強く振るだけだった。
たてに振る顔は、いつの間にか、
初めて会ったときのようなグシャグシャの泣き顔だった。
あまりにも取り乱したので、
この話は中止して、俺は菜美を励まして少し落ち着かせた。

菜美は、まだ東京に来たばかりで、
頼れる友達もいないのにこんな事件に巻き込まれ
どうしたらいいか分からないと泣くばかりだった。

仕方なく俺は「俺でよければ、出来ることならするよ」
「力になるから」「大丈夫。少しは頼りにしてよ」
というようなことを言って、菜美を励ました。

だけど内心では「街金は、さすがに手に負えないなあ」と思ってた。
そんなわけで、俺は成り行き上、菜美とよく連絡をとるようになった。
ほぼ初対面の俺に頼らざるを得ないぐらい、菜美は困ってたんだろう。

その後すぐ分かったことだけど、
街金も吉村も「借金の返済方法について相談しただけ」
ということで、すぐに釈放された。

数日後、バイトで吉村と一緒になった
早速、吉村に菜美とのことを聞いてみた。

俺「吉村さん、山田さんとホントに付き合ってるんですか?」
吉村「そうだよ」
俺「でも、山田さん、吉村さんと話したこともないって言ってましたよ」
吉村「話さなくても、俺たちは心が通じ合ってるんだよ」
俺「……( ゚Д゚)」

俺「でも、まだ話したことない人とどうやって仲良くなるつもりなんですか」
吉村「それを考えるのは、相談に乗ってるおまえの仕事だろ」
俺「……(;゚Д゚)」

吉村「おまえ、赤い糸って信じるか?」
俺「はあ」
吉村「俺と菜美は、一つになるってことが運命で決まってるんだよ」
俺「……(;;゚Д゚)」
吉村「まだ、おまえには分かんないかもな。
お前も運命の人にめぐり合えば、きっと分かるよ
強く引かれ合う力ってのがさ」
俺「……(;;;゚Д゚)」

俺「山田さんとデートって、したことあります?」
吉村「あるよ。いつも帰り道、一緒に歩いてるよ」
俺「え?並んで歩いて、手なんか繋いだりするんですか?
じゃあ、おしゃべりしなくても十分ラブラブじゃないですか」
吉村「いや、手は繋いでない。まだ少し距離をおいて歩いてるよ
でも、俺たちには十分なぐらいの近い距離だよ。
その距離なら、俺たちは心が深く通じ合うんだよ」
俺「……で、どれぐらいの距離で歩いてるんですか?」
吉村「50メートルぐらいまで近づけば通じ合うよ」
俺「……(;;;゚Д゚;)」

俺「そんな大切な人を、どうして風俗に沈めようなんて思うんですか?」
吉村「これは俺たちの試練なんだよ。
だけど、俺たちは二人の力で、必ずこの試練を越えてみせるよ。
彼女も辛いだろうけど、俺だって辛いんだよ。
俺たちはこの試練を必ず乗り越える」
俺「……(;;;゚Д゚;;)」

吉村「俺たち二人のことを邪魔するやつらは、必ず俺が叩き潰すから
俺が、必ず菜美を守るから」
俺「……((((;;;゚Д゚;;)))ガクガクブルブル)」

吉村から話を聞くまで半信半疑だったけど、
菜美の言ってることは本当だった。
こんな危険なやつがいたんだ。
実際にこんな人がいるなんて思ってなかったから、手が震えるぐらい驚いた。

菜美に守ってやるといってしまった手前
俺は、有事に備えて飛び出し警棒を買った。

俺は店長に事件の顛末を話して
菜美の身の安全のために吉村の両親と話したいから
吉村の実家の住所を教えて欲しいと頼み込んだ。

店長は、吉村のおかしいところに心当たりがあるらしく
俺の話をすんなり信じてくれて
「いやー。予想以上にとんでもねえやつだなw」と笑ってた。
だが、個人情報の提供については、しばらく考えた後、
やはりバイトの個人情報を教えることはできないと言った

俺はしつこく食い下がった。
店長「うーん。大変なのは分かるけど、
やっぱり個人情報を教えることはできないよ」
俺「そこを何とかお願いします。
今はそんなことを言ってる場合じゃないんです
全く無関係の罪もない女の子が、犯罪に巻き込まれるかもしれないんですよ」
などと俺が延々と力説してたら

店長「話は変わるけどさ、この事務所の書類整理の仕事を頼むよ。
その棚にある履歴書なんかを、整理してファイリングしておいてくれないかな。
俺はこれから1時間ぐらい出かけるけど、その間にお願いね」
と言ってくれた。
店長に深くお礼を言って、俺は仕事に取り掛かった。

吉村はバイト仲間内でも屈指の働かないやつで、
ほとんどバイト収入なんてないくせに、都内一人暮らしだった。
自宅と実家がすぐ近くであるので、
菜美のように地理的理由で一人暮らしをしているのではない。
意外にも、吉原はいいご身分だった。

たぶん、俺が店長に話したからだと思うが
話した後すぐ、吉村はバイトをクビになった。
実際、ほとんど仕事しないし、よく休むし、
バイト仲間からも嫌われてるやつだったので
クビにする理由はいくらでもあった。

俺は、菜美にさっそくgetした吉村の個人情報を伝え
親御さんに話して、
もう近づかないよう吉村の親に警告してもらうことを提案した。

しかし、菜美は複雑な顔をして、親には話したくないと言った。
菜美を大学に通わせるために、菜美のお母さんはかなり無理をしてるようで
毎晩、体力的に限界近くまで働いているらしい。
疲れてるお母さんに余分な心配掛けたくないと菜美は言った。

菜美からの相談に乗ってるうちに、
俺たちは、次第に事件以外のことも色々と話すようになった。
菜美は母子家庭であまり裕福ではなく
仕送りが少ないために、生活費は自分のバイトで捻出していた。
また卒業のためには奨学金獲得が必須であるため、
大学の勉強で手を抜くわけにもいかず
家に帰ってからも自習をせざるを得ず
このため、普通の大学生のように楽しく遊ぶ時間なんて
ほとんどない生活だった。

東京でなかなか親しい友達ができないのは、
まだ来たばかりという理由以外に、
ほとんど遊ぶ時間がないというのも
関係してるんだろうと思った。
友達の少なさとは裏腹に、菜美はすごくいい子だった。

色々話すようになって分かったんだが
菜美は、とても同じ年とは思えないほどすごく大人で、
しっかり芯を持った人だった。
苦労してるだけあって、周りの人にも優しかった。
俺は、急速に菜美に惹かれていった。

バイト先でのヒアリングで吉村が危なすぎるやつだと分かったので、
俺は可能な限り菜美の送り迎えをするようになった。

菜美を自宅まで送った後、
一人で夜道を歩いているとき、目の前に吉村が現れた。

吉村「おまえ、どういうつもりだよ?
俺の女に手出すんじゃねえよ?」

超びびッた。
菜美がおまえを怖がってるとか
おまえから危害を加えられないために送り迎えしてるんだとか
いろいろ説明したけど、全く無駄だった。
「俺と菜美は心でつながってる」とか「菜美はおまえを迷惑がってる」とか
吉村は根拠のない反論し繰り返した。
もう「菜美と俺は相思相愛」てのを固く信じちゃってて
全く聞く耳持ってくれなかった。

話してるうちに
「殺すぞこの野郎!」
と吉村は俺に殴りかかってきた。
でも、俺と吉村では体格も全然違うし
吉村はかなり運動神経が鈍い方だったから、問題なくさばけた。

みぞおちを一発殴ったら、吉村はうずくまって動かなくなった。
うずくまる吉村に俺が、もう一度、
菜美は吉村を怖がってて、出来れば会いたくないと思ってると話したら
「おまえが、おまえがあああ、嘘を吹き込んでるんだろうううう!!!!」
と怒鳴って、その後
「ウウウウウウウウウウウ」とうなった。
うずくまってうなり声を上げる姿は、本当に獣みたいだった。
背筋に冷たいものを感じて、思わず走って逃げてしまった。

安全なところまで逃げてから、すぐ菜美に電話した。
吉村に会って喧嘩になったこと、
何やら物凄い執念だったから、戸締りはしっかりして、
今日はもう家から出ないようにということ
何かあったら、何時でもいいから、すぐに俺に電話するように
ということを言った。

菜美からの連絡はその日の夜にあった。
電話ではなくメールだった。

メールには
玄関前で音がしたので、菜美がドアの覗き穴から外を覗いたら
ちょうど吉村もその穴から部屋の中の様子をうかがってる最中で
うっかり目が合ってしまったとのことだった。
すぐ近くにいると思うと怖くて声が出せないから、
電話ではなくメールで連絡したらしい。

俺は、すぐに警察に連絡するように返信したら
警察に電話なんかしたら、通報する声が吉村に聞かれてしまって
それで逆上されて、とんでもないことになるかもしれないって返信が返って来た。

俺は、警察への通報は俺がするということ、
すぐ行くから部屋から出るなということをメールで伝えた。
俺は、昔、野球やってたときに使ってた金属バットをバットケースに入れ
そのまま菜美の家に向かった。

警察は、俺が着くより前に見回りに来てくれたらしいけど
周囲をざっと見て、菜美の部屋のベルを鳴らして
菜美の顔を見て無事を確認したらすぐ帰ってしまったらしい。

その日、俺は菜美の部屋に入れてもらった。
翌日、菜美は朝早くに出発する予定だったので
俺が寝ないで見張ってるから、とりあえず菜美は寝るように言った。

その日が、菜美の部屋に入った初めての日だった。
普通なら、俺たちの関係に少しぐらい進展があってもいいんだろうけど
結局、何事もなく終わった。

怯える菜美がなんとか寝付いたのは深夜2時過ぎ。
すやすやと寝る菜美を見てさすがにムラムラしたけど
今襲ったら、それこそ菜美を深く傷つける気がして
最後の一歩は踏み出せなかった。

その3日後ぐらいから、菜美のところにも街金が来るようになった。
そのため、俺と菜美は半同棲のような形になった。

だけど俺は、相変わらず菜美には手を出さなかった。
菜美が風呂上りにノーブラパジャマでいたりとか
パジャマのボタンとボタンの隙間から胸が見えそうだったりとか
かなり危ない状況はあった。
だけど俺は、菜美のいないときに狂ったようにオナニーして
精を搾り出したりすることで、なんとか理性を保つことができた。

吉村の一件以降、菜美は知らない男に対して強い警戒感を示すようになった。
これだけ無理して我慢してたのは
もし俺が襲ったら、菜美の男性恐怖症はさらに酷くなると思ったからだ。

俺が菜美の家に通い始めてから1週間ぐらいした頃
菜美の家に俺の歯ブラシを置いた。

歯を磨いた後、菜美は俺の歯ブラシを見ながら
「私たちって、変な関係だよねー
普通、家に男の人の歯ブラシ置くのって、
普通に付き合ってるってだけじゃなくて、
相当深く付き合ってる場合だけだよね?
でも、俺男君の歯ブラシはここにあるのに、
私たち付き合ってもいないんだよ?」
と言った。

返す言葉がなく無言でいる俺に、菜美は言葉を続けた。

菜美「ごめんね。俺男君。
私がもっと魅力的で、変なトラブルに巻き込まれるような女じゃなかったら
俺男君も、もう少し楽しかったんだろうね」

空元気に笑う菜美が無性に可愛く見えた。

本当は、この件が全部片付いた後、
俺から菜美に告るはずだった。
だけど俺は予定を繰り上げて、
その日に菜美に告って、その日に菜美を抱いた。

俺としては、菜美を傷つけないために我慢してたのにな。
だけど、俺が菜美を抱かないことが逆に
菜美を傷つけてるとは思わなかった。
女って、難しいな。

行為が終わって、俺がすぐに服を着ようとしたら菜美に止められた
菜美「もう少し、このままこうしてよう?」
何も着ていない菜美は、何も着ていない俺に抱きついてきた。
俺「ちょっとだけだぞ。襲撃に備えて服は着ておかなきゃだから」
菜美「もういいよ今日は。
今日だったら、このまま死んじゃってもいいや」
俺「何でだよ?今日が俺たちのスタートの日なんだぞ
スタート直後にゲームオーバーって、ださくない?」
菜美「ああ、そっか。
今日が始まりの日なんだ。
俺「そう。今日がミッション・コンプリートじゃない。今日が始まりだ」
菜美「うん。そだね。これからよろしくね」
そう言いながら菜美は俺にキスをしてきて、二回戦が始まった。

菜美の家に来る街金とドア越しに話すのは俺がやった。
警察にも相談したけど、
民事不介入ってことで取り合ってくれなかった。

街金とのやり取りは大体こんな感じ。

街金「山田さん、あなた吉村君の金使っていい思いしたんでしょ?
いい思いしたんだったら、その分のお金は払わないと。
それが世の中ってもんだよ。
世の中なめてると、怪我じゃすまねえよ(ここだけドスの効いた怒鳴り声)」

俺「山田が吉村と付き合った事実はありません」

街金「でも、債務整理の相談したとき乗ってきたんでしょ?
まるで無関係の女が、どうしてそんな相談の場に来るの?
そんなやついねえだろ?」

俺「あれは、大学進学の借金と勘違いしたからです」

街金「吉村君も、山田さんが払うべきだって言ってるよ
一度は、山田さんの涙に騙されて自分が払うって言ったんだけどね
やっぱり、山田さん。相当、吉村君のこと泣かせたんだろうね。
最近になって、やっぱり山田さんと二人で払うって言い出したよ。
まあ、自業自得だと思って、まずはこのドア開けてくれないかなあ」

俺「そもそも二人は付き合ってませんし、ドアは開けることはできません。
お帰りください」

街金「てめえに言ってんじゃねえんだよ(いきなり怒鳴り声)。
俺は山田さんに言ってんだよ。オイコラ。山田さん出せや」

俺「山田の代わりに僕が伺います」

街金「てめえは日本語わかんねえのか?コラ(怒鳴り声)
早く出せや。いい加減にせんかいコラ」
(ドーンというすごい音。たぶんドア蹴っ飛ばしたんだと思う)

街金が来ると、こういう冷や汗ものの会話が最低20分ぐらい
長いときは2時間以上も続きます。

街金の追い込みはさすがにきつかった。
さすがにもう、嵐が過ぎるのをただ耐えるだけなんて不可能だ。
何とか打開策を見つけなくてはならない。
だが、肝心の吉村とは、まるで話にならない。
それどころか、会えば命の危険さえある。

俺は吉村の実家に行って親と交渉することを考えた。
ゲットした吉村の実家の住所に行き、吉村の両親を訪ねた。
ちょうど両親ともに在宅で、俺は吉村の実家に招き入れれた

家に入って驚いた。
廊下の壁のあちこちが穴だらけだった。
ちょうど壁パンチをしたような跡がたくさんあった。
リビングに通されたが、リビングの電気の傘も割れたままで交換されていない。
壁も穴だらけだ。

ちょうど吉村の両親が二人ともいたので二人に話を聞いてもらった。
俺の要求は
・無関係の菜美に借金を払わせないでほしい。
・菜美が怖がっているので、もう吉村を近づけないようにしてほしい。
・吉村を一日も早く精神科に通わせてほしい。
というものだった。

借金について
「吉村はもう成人しているので、親の関知するところではない」

菜美に近づかないようにという依頼に対しては
「一応言ってみるが、最終的には本人が決めること。
保証はできない」

精神科に通わせてほしいとお願いしたんだが、
これがまずかった。母親は突然
「ふざけんじゃねえよ。うちの子は精神病か?はあ?てめえが精神病だろうが?」
と急にスイッチが入ったかのように下品な口調で怒鳴り散らし始めた。

さっきまでは普通のオバサンだったのに、急にこの口調ですよ( ゚Д゚)
母親は、リビングの壁などを蹴りまくり、
俺の顔に湯のみを投げつけた。

「俺男君、もう今日は帰りなさい」
呆然とする俺に、父親は静かな声で助け舟を出した。

簡単に一礼して、俺は玄関に向かった。
玄関で靴を履いていると、母親は俺に塩を投げつけ、
そのままブツブツ独り言を言いながら奥に消えていった。

父親は玄関の外まで俺を見送ってくれ
「すまなかった」
と最後に一言、深く頭を下げて謝った

帰る道すがら、俺は絶望で心が真っ暗だった。
唯一の希望だった吉村親もおかしな人で、まるで話にならない。
吉村はダメ、吉村親もダメなら、もう交渉相手がいないじゃないか。

それでも俺は希望を捨ててはダメだと思い、
一度家に帰って、その日のうちに病院に行った。
湯飲みをぶつけられたときに口を切ったんだが
病院で診断書をとれば、後で何かの役に立つかもと思って。

この頃になると、俺も菜美もさすがに精神的に限界近かった。
特に菜美は酷かった。
街金が来たとき家にいたりすると過呼吸になったりしてた。
俺も菜美も、夜中に悲鳴を上げて飛び起きることが増えた。
その頃の俺は、歩道橋などからふと下を見ると、いつの間にか
「飛び降りたらどうなるか」なんてことを考えていたりした。
自分の危険な思考に気付くと、慌ててその考えを否定した。
そんな感じの状態だった。

仕方なく俺は、父に全てを話して助力を要請した。
父「なんだ。最近、家にいないと思ったら、そんなことしてたのか?
まあ、いい勉強だ」
切迫してる俺とは対照的に、話を聞いた父親の態度はのん気なものだった。

父は、のん気な口調とは裏腹にしっかりした対処をしてくれた。
父の経営する会社の顧問弁護士を俺に紹介してくれた。

弁護士に相談してからは、話が早かった。
街金の取り立ては、相談してから3日後ぐらいにピタリと止んだ。
弁護士は、菜美の債務不存在確認と債務を片代わりする気がない旨
これ以上取り立てるなら、恐喝で告訴する用意がある旨などを書いた手紙を
弁護士名義の内容証明郵便で送った。

たったこれだけで、あれほどしつこかった街金は全く現れなくなった。
あまりに簡単に片付きすぎたので、俺は、
実は父が俺に隠れて、裏で人に言えないようなことをしたんじゃないか
と疑ったぐらいだ。

街金の取り立てがピタリと止んだことを電話で弁護士に伝え、お礼を言った。
「吉村和夫のストーカーの件は、来週ぐらいから始めます」
と弁護士は言った。

だが、弁護士の手続開始を待たずして事件が起こった。
夕方、俺と菜美が菜美の家の近くのスーパーで買い物をして帰る途中
突然、目の前に吉村が現れた。
突然、俺たちの前に立ちふさがった吉村は、俺を無言のまま睨み続けた。
菜美は怯えてしまい、ガタガタ震えながら俺の腕に抱きついてきた。
俺も足の震えが止まらなかった。
俺たちは、その場から動けなくなってしまった。

吉村「おまええがあああ、菜美を騙したんだあああ」
吉村はうなるような大声でそう言いながら、バックから包丁を取り出した。
目は完全に、人の目じゃなかった。
情けない話だが、俺はビビッて声も出なかった。

「ちょっと落ち着いて。話をしよう?ね?」
吉村に話しかけたのは、意外にも俺にしがみ付いて震えてる菜美だった。
吉村「菜美。俺のこと覚えてるか?俺だよ、俺」
菜美「あ、うん。吉村君だよね。憶えてるよ」
吉原「ありがとう。うれしいよ。やっぱりお前は、俺を見捨てられないんだな」
菜美「見捨てるとか、見捨てないとか、そんな話した憶えないよ」

吉原、しばらく号泣

吉村「菜美。お前はその男に騙されてるんだよ。
今俺が助けてやるからな」
菜美「ちょっと待ってね。二人で話そうか」

そう言うと菜美は俺の耳元に口を近づけて小声で
「逃げて。お願い。私なら大丈夫だから」と言った。
俺「出来るわけないだろ」
菜美「お願い。二人無事にすむのはこれしかないの。
私は大丈夫。今度は、私が俺男守るから。」
俺「……じゃあ俺は、2mほど後ろに下がる。
いいか。吉原との、この距離を保て。
この距離なら、万が一にも俺が対処できる。」
菜美「分かった」

俺は少し後ろに下がった。
驚くほど冷静な菜美の言葉を聞いて、体の震えが止まった。
今、自分が何をしなければならないかが、はっきり分かった。
「私が俺男守るから」と言う言葉を聞いて
刃物の前に飛び出す決心が固まった。
最悪の場合、俺は全力で菜美を守る。

菜美と吉原が話している最中、
騒ぎを見に来た40代ぐらいの男性と目が合った。
俺は声を出さずに「けいさつ」と口だけを動かした。
見物人の中年男性は、うなずいて渦中の場所から小走りに離れて行き
50mほど先で電話してくれた。

その間も吉原は「俺たちは結ばれるんだよ」とか
「お前は俺を酷い男だと思ってると思うけど、それは違う。
おまえはこの男に騙されてるんだよ。
こいつが、あることないこと吹き込んでるだけだから」とか
「結婚しよう。将来は生活保護もらって、お前を幸せにするよ」とか
聞くに耐えない話を延々と続けていた。
菜美は適当に話を合わせて、吉原の会話に付き合っていた。

それにしても、何なんだ吉原は。
以前も訳が分からないやつだったけど、今は前以上だ。
支離滅裂で会話にさえなってない。

それにここは、確かに商店街ほど人通りは多くないが
人通りが少ない場所じゃない。
俺たちは、なるべく人通りの多いところを歩くようにしてたけど
それにしても、よく使う道でもっと人気のない場所なんていくらでもある。
一体、何考えてんだ?

子供連れのお母さんなどは、刃物を持って大声出してる吉原に気付いて
大慌てて逃げて行く。

吉原が菜美に近づこうとしたときは少しあせったが
菜美が「まだそこで待ってて。まだ二人が近づくには早いの」
と言ったら、吉原は近づくのを止めた。
すごいと思った。
この短時間で、菜美は支離滅裂な吉原の話に上手く合わせていた。

しばらくして、8人ぐらいの警官が来た。
パトカーから降りると、警官たちは手際よく吉原を包囲した。
「刃物を捨てなさい」
警官の一人が穏やかで、しかし厳しい声で言った。

吉原は、警官は認識できるようで、
オロオロ周り警官を見渡しながら八方の警官に順に刃物を向けた。

菜美「吉原君、まずは包丁地面に置こうか。
吉原君、何か悪いことした?
もし、しちゃってたらもうダメだけど、してないなら捕まらないよ」

菜美は元気よく明るい声でそう言った。
吉原の注意がまた菜美だけに向かう。

菜美「吉原君、死にたくないでしょ。
早く置かないと、鉄砲で撃たれちゃうよ」

吉原は笑顔で包丁を捨てた。
不気味な、人間とは思えない笑顔だった。

吉原が包丁を捨てると、警官がドバっと吉原に襲い掛かって
吉原は地面に組み伏された。
俺と菜美は、泣きながら抱き合って喜んだ。

その後、吉村の父親がうちに謝罪に来た。
うちの両親は、二度と俺や俺の家に近づかせないようにと
それだけを固く約束させた。
母親は、一度も謝罪には来ていない。

予想通り、精神鑑定で見事に病気判定されたので刑事上、吉原は無罪だった。
俺たちは、損害賠償が請求できるだけだった。
民事の席で吉原の父親と会ったとき
父親に吉原の入院先と主治医を聞いた。

俺は予約を取って、その主治医に会って来た。
主治医に、吉原の言動が前からおかしく
事件になる前からのおかしかった言動があったことなどについて説明した。

吉原も、なりたくてああなったんじゃないと思ったから
吉原の治療の助けになればと思ったからだ。

主治医は一通り俺の話を聞いてくれ
「貴重な情報ありがとうございます。治療の参考になります」と言った。
吉原の病名について聞いたが、それは教えてくれなかった。

しかし主治医は「もちろん、吉原さんが統合失調症とは申し上げませんが」
と前置きした上で、
一般論として統合失調症という病気は
相手の思考が読めるとか、自分の思考が相手に通じるなどという妄想を生むことがあり
また前世や赤い糸などの妄想を強く信じたりすることもあり、
妄想を否定されると怒ったりするらしい。
統合失調症を発症すると支離滅裂になるのかと聞いたら、
そういう症状が出ることもあるとのことだった。

親がおかしいと子どもが統合失調症になるのかと聞いたら
はっきり分かっていないが
遺伝と環境の両方の要因が作用して発症するとのことだった。
つまり、遺伝だけではなく、そういう素質を持った人が
ストレスの強い環境におかれると発症しやすいらしい

その話を聞いて、吉原の母親がすぐに思い当たった。
結局、吉原も、病的にヒステリーな母親という
ストレスの強い環境におかれて発症してしまった被害者の一人なのかと思った。

今はもう、菜美との同棲は止めている。
婚前に一緒に住むことに対して、うちの母親が難色を示したからだ。
みんなに祝福されるような付き合いをして、
みんなに祝福される結婚をしようというのが、俺と菜美の出した結論だ。

津田さん

大学4年間バイトした会社を辞める時、もう会うこともないだろうからと、
経理の津田さん(39歳)に「ずっと、好きでした。津田さんに会えるから
このバイトやめずに来てたんです。」と正直に告白した。社員休憩室で、
津田さんは黙ってしまったが、「ありがとう。うれしいわ」と言ってくれた。
「就職祝いでもしないとね」と言ってきたので、「津田さんがいいです」と
童貞のくせに言った俺。津田さんはキスをしてくれたが、俺の気持ちは高ぶ
ったままで、なんとかドライブデートの約束を取り付けた。そしてデートの
日、3月だったがコートを羽織った津田さんと待ち合わせ。車に乗ったらコー
トを脱ぎ白のブラウスから大きな胸がいつもより強調されていた。昼食を終
え、子供が帰ってくるからと言うので、仕方なく帰路につく。帰りの国道沿
いにラブホテルがあり、津田さんは「私が就職祝いで、本当にいいの?」と
助手席から言う。「もちろんです。津田さんじゃないとダメなんです」と
言った。車の中で彼女がいない事、童貞な事を白状していたので、津田さん
は気を使っていたようだ。部屋に入って服を脱がされ、津田さんも下着姿で
風呂場に行く。俺の仮性包茎チンポをやさしく剥いて手でコスられて、出し
てしまった。津田さんはやさしく洗ってくれ、自分も裸になり触らせてくれ
た。フェラですぐ元気になり、「ここで出しちゃダメ」とベッドへ行く。
自由に体を舐めさせてくれて、女のアソコも初めて見た。その後、3回も中
で出させてくれた。とても気持ちがいいアソコだった。
彼女ができるまでの2年間は津田さんが月に2?3回SEXさせてくれた。
今でも思い出の深い初体験だった。

部屋に入って服を脱がされ、津田さんも下着姿で
風呂場に行く。俺の仮性包茎チンポをやさしく剥いて手でコスられて、出し
てしまった。津田さんはやさしく洗ってくれ、自分も裸になり触らせてくれた。

津田さんと別れて3年ぐらいした時、街でばったり会った。
お互い仕事中で銀行からの帰りだった津田さん。
よく見た制服の後ろ姿だったので、すぐ津田さんとわかり声をかけた。
久しぶりな顔に何かドキドキするものを感じた。
昼前だったので昼食を一緒に食べた。変わらず綺麗だった。
変わっていたのは、津田さんが離婚していた事だ。
1年前に離婚、原因は旦那の浮気癖が直らず、10年前から我慢していたが限界だったようだ。
その間、俺と初めての浮気を経験し、その後転勤でやってきた6歳年下の同僚とも浮気。
その同僚には、結婚しようと言われているそうだが・・・。
離婚してから、やけに結婚を迫ってくるらしいが、どうもそこまでは踏み切れないらしい。
俺も彼女と別れたことなどお互いの近況を話した。
時間もなくなり「また会いたい」と言うと津田さんもOKで、その夜会う約束をした。
昔のように色々な話をした。懐かしいのに自然に話せる。
最近SEXしてないことも話した。
津田さんも同僚は淡白らしく、月に1?2回程度で「欲求不満よ」と笑いながら話してくる。
津田さんから「久しぶりに、する?」と言われたので、俺は即答で「したいです」と言った。
いつも行っていたホテルで、いつものようにお風呂に一緒に入り、そこでいつものように立ちバックで一回。
ベッドに移って津田さんが上で一回。その後少し休んで正常位で一回。
まるで昔のようにお互いの体を求め合った。
相変わらずアソコの中は暖かく、俺のモノをキュッと締めるぬくもりに、夢中になってしまった。
津田さんは「俺のモノが一番イイ、ピッタリする」と言ってくれる。
俺も同じ気持ちだった。若い彼女では味わえないものが津田さんにはある。
それから、また津田さんとSEXする関係が続いた。
津田さんが再婚し、本村さんになってもSEXする関係は続いた。
新しい旦那が転勤になっても、津田さんは「この経理の仕事は辞めたくないから」と言って単身赴任させた。
子供も大学生になり県外へ行ったので、今では俺が津田さんの家に行き、
旦那の代わりにいっぱいイカセて、俺もイカされ、週に3日は泊まる。
これでいいのかと思うが・・・。
俺も当分結婚できそうにない。

この前津田さんの家に泊まった時、脱衣所の洗濯カゴに津田さんの制服があった。
とても懐かしく、いつもこの姿を思い出しながらオナニーしていた大学時代を思い出した。
風呂から上がり軽く二人で飲みながら俺は明日も仕事だったので、寝ることした。
布団を敷きながら津田さんの制服姿の話をしていると、「着てあげようか」って言ったので、お願いした。
制服を着て部屋に入ってくると、何か異様に興奮した自分がいた。
「男の人は制服に弱いわよね」って言うので、よく聞いてみると、元旦那も今の旦那も、津田さんに制服を着させたらしい。
「このままする?」と言われたので、素直にうなずくと津田さんがもたれかかるように布団の上で押し倒してきた。
Tシャツを脱がされ、トランクスも脱がされ右腕でしっかり抱きかかえられる格好で俺のモノを左手でシゴく。
利き手じゃないので激しく上下したり、袋を触ったりがいつもと違う感触だった。
カリをコスられ、耳元でヤラしく「すごい。いつもより元気ね」と言われた時、津田さんの背中に手を回し胸に顔をうずめた。
その瞬間感情が爆発したみたいに、ザーメンが出てしまった。
津田さんのスカートにも大量についてしまい、左手にもベットリついていたが、津田さんは気にも止めず手を上下している。
一向に小さくならない俺のモノは津田さんの愛撫に翻弄されたままだったが、そのヤラしい手の動きを見たとき、俺は我慢できなくなり、津田さんの白のブラウスのボタンを外した。
ブラはしていなかったので、すぐ津田さんの乳房を舐め始めた。
舌で転がし、乳首を甘噛みすると、津田さんの手は止まりキュッと俺のモノを掴む。
津田さんの呼吸が乱れてきたので、一層激しく乳房を愛撫すると、我慢できなくなったようで、俺の背中に手を回し抱きついてきた。
今度は俺が上になり、紺のスカートを脱がせ、薄いピンクのパンティーも脱がし津田さんのアソコを舐めた。
パックリ開いたアソコに、舌が平行になるよう顔を横にしながら、アソコの下から上のク
リトリスまでを何度も往復した。
津田さんの両足の間から顔を見ようとしても背中をのけぞっているので見えない。その代わり、ブラウスからはみ出る乳首がとてもヤラしかった。
今度は胸を愛撫し、指でアソコは刺激した。クリトリスを激しく触ったり、指を入れたりしながら・・・。
津田さんが「入れて」と言うのでブラウスからはみ出る乳房を眺めながら入れたら、すぐに津田さんはイッてしまった。

つづき。
津田さんの呼吸が激しかったので、俺は津田さんの中から抜いて横に寝そべった。
お互いの呼吸が戻ってきた時、
「まだ、イッてないでしょう?」って言うので頷くと、津田さんは俺の上にまたがり、自分で腰を下ろして入れてきた。
俺は絡み付くアソコの感触に、激しく腰を突き上げることで男を見せようとしたが、どうにも津田さんにはかなわず、すぐに中で出してしまった。
「もう出ちゃったの」と言われ、何か恥ずかしさと申し訳ない気持ちだったので、津田さんを四つん這いになってもらいバックから突き始めた。
両胸も鷲掴みにしながらいつもより激しいバックだった。
お互いバックは好きなので(いつもはバックからSEXが始まる)すぐに二人とも激しい息遣いになる。今度はお互い満足して、一緒にイケた。
久しぶりに激しいSEXだった。こんなに激しいSEXは初めて津田さんに筆卸ろししてもらった時以来かもしれない。
津田さんはシャワーを浴びに行ったが、俺はもう立ち上がれなかったのでそのまま寝て
しまった。
津田さんはしょうがなく、俺の体を濡れタオルで拭いてくれ、俺のモノも綺麗に拭いたり、フェラしたりしてくれた。
トランクスを履かせてくれそのまま同じ布団で寝た。
朝起きると、パジャマ姿の津田さんが横に寝ている。
とても愛おしく思え、キスすると目を覚ました。
「おはよう」と笑顔で言われ、さらに愛おしく思えキスしながら胸を触ると、パジャマ越しに乳首が硬くなるのがわかった。
我慢できずパジャマの上を胸まで上げ硬くなった乳首を舐めた。
パジャマのズボンも脱がせ、パンティーも脱がし一気に俺のモノを入れピストンしたら、津田さんもすぐその気になり、朝から激しくSEXしてしまった。
仕事に遅れそうだったので、朝ごはんも食べずに津田さんの家を出たが、充実した気分だった。
俺、もう我慢できないかもしれない。
津田さんと一緒にいたい。結婚したい。
無理かもしれないが、津田さんが欲しくてしょうがない。
津田さんを不幸にさせるかもしれないのはわかっているが、好きでもない旦那とは別れて俺と結婚しようと言うつもりだ。

性の対象となっていった叔母との3泊4日?

10年以上前の話。

中学二年生、自慰行為の覚え始め、女性を性への対象として、はっきり意識するようになった時期でもある。
幼い頃に母を亡くし、父と弟2人の男所帯で育った私にとって、女性とはまるで自分とは違う生き物のようだった。
当時は、現代ほど性が溢れておらず、せいぜい河川敷で拾ってくる萎れたエロ本が、私が性へ触れる唯一の存在であった。
真っ黒に塗り潰された局部、何時も見たことがない女性器を想像しながら、私は自慰行為に耽っていた。
勿論、それなりの知識は、男友達との会話から仕入れてはいた。
「女のアソコからはヌルヌルの液が出て、チーズのような香りがするらしい」
『女のアソコってどんな匂いかな?』『舐めたらどんな味がするんだろう?』
「アソコにチンポ入れるとすごい気持ちいいぞ」
『チンポ入れたらどれくらい気持ちいいのだろう?』
友人達との会話に、私の妄想や性欲はさらに増すばかり。そして、私はある計画を実行しようと決意した。

当時の、父の年齢は40代後半であったが、世代的に兄弟が多く、一番下の弟との年齢差は20歳程度離れていた。
その一番下の弟は、つい3年前、私が小学6年生の時に結婚したばかりである。
住んでる場所はかなりの田舎であったが、私の家からは車で数時間程度で行き来でき、他の親戚よりも家族の交流は深かった。
大人の事情か、授からなかったか、叔父夫婦に子供はいない。そのため、私や弟2人は、叔父や叔母にとても可愛がれた。
理由は分からなかったが、叔母は、とくに私を可愛がってくれているように感じた。
叔父夫婦が住む町で小さな夏祭りがある。出店もそこそこ揃う。
私は夏休みを利用して、毎年、泊まりがけで叔父夫婦の家へ遊びに行っていた。迷惑ではない。叔父と叔母からの誘いである。

叔母の年齢は25歳前後。見た目、和風美人といった容姿。体格は中肉中背、少しムッチリタイプだったと想う。
服装は派手ではなく、一見すると御しとやかでおっとりした性格にも見えるが、実際は明るく活発な女性。
叔母と2人で夏祭りに出掛けると、手を繋いできたり、「恋人みたいね」と囁いたり、ドキっとさせられることが多かった。
私にとって、死んだ母の面影より、寧ろやさしい姉を感じさせる存在であった。1年前までは・・・。

しかし、私は、すでに女性を性の対象として見るようになってしまっていた。私は、自慰行為で性の快感を憶えてしまっていた。
そんな私には、もう、叔母の存在は、やさしい姉から性の対象へと変わっていた。

そんな、私はある計画をたてた。
計画といっても、大した計画ではない。叔母を押し倒すことなど絶対無理なこと。
中学二年生が考えることだ、大したことができるハズがない。
小さな計画ではあったが、当時の私には、大きな覚悟がいることでもあった。

しえん

当時のマスコミや、私達の間でも、ちょっとした話題があった。女性が身に着けていた物の売買する、所謂、ブルセラショップである。
そう、ブルセラの話題に私は影響されたのだ。叔母の生下着を盗み、それをおかずに自慰行為に耽るというのが、私の計画であった。
別に難しくない。叔母の家は、脱衣所を通らないと風呂場とトイレには行けない家の造りで、少々変わった構造をしていた。
叔父と叔母の寝室は2階、私が寝起きする客間は1階。夜中、トイレに行く振りをして、脱衣所で下着を漁り、トイレで自慰行為するだけである。
不安もあった。もしも見つかった場合、叔父と叔母とは今後も付き合っていく存在なのだ。赤の他人に見つかるのとは訳が違う。
それでも、1日中、もしくはそれ以上、叔母が身に着けてた下着への魅力は、私の不安を掻き消すほどの物になっていた。
クラスの女の子との会話でさえ、マトモもにできない私が、女性が最も隠したい部分に、触れ、嗅ぎ、味わうのだ。
それを想像するだけで、私のペニスは固くなり、何度も何度も自慰行為に耽った。私は、叔父の家に行く日を、待ち侘びた。

そして、夏休み入り、叔父夫婦の家へ遊びに行く日が訪れた・・・。3泊4日の予定。

叔父の車で数時間。夕方に到着すると、叔母が笑顔で出迎えた。
叔母との再開。正月にも会っているので、たった半年ぶりなのだが、待ち侘びた分とても久しく感じた。
しかし、私の叔母を見る目は確実に変わっていた。去年までの私とは違うのだ。
もう完全に女性として意識していた。自分の性欲を向ける対象として・・・。

家に上がると、豪勢な夕食と、叔母が改めて出迎えてくれた。「いらっしゃい」「お世話になります」

私のために振るわれたであろう、ご馳走は、とても美味しかったハズ。お喋りな叔母とは、食事中も、色々と会話を交わしたとハズ。
しかし、味も会話の内容も、殆ど憶えていない。鮮明に憶えているのは、叔母の唇、胸の膨らみ、スカートから覗く膝と足首だけだった。

ビールを飲み過ぎた叔父は、食事が終わると横になり、しばらくすると小さなイビキをを立てた。
片付けが終わった叔母は、毛布一枚を叔父にかけると、TVを観ていた私の隣に腰を下ろした。
「遊びに来てくれて喜んでるわ」「飲めないお酒たくさん飲んじゃって」笑顔でそう語る叔母に、私は照れ隠しに頭を掻いた。

田舎は、私の街とは違い、夏でも結構涼しい。それでも、8月の夏はとても暑い。エアコン嫌いの叔父のせいで、暑さ対策は扇風機のみだ。
首を振る扇風機の風を背に受け、私と叔母は他愛のない会話を交わした。
ムンムンと蒸す中、隣に座る叔母からは、汗と化粧の混じりあった匂いが漂い、私の鼻腔を擽った。
意識しないよう努めていたが、匂いともに、夜の計画が頭の中で駆け巡り、自分のペニスが強烈に反応していることが分かった。
私は、面白くも何ともないTVに集中した。それでも、中々静まりきらない下半身の膨らみを、手でさり気なく隠し続けた。

ようやく下半身も落ち着きだし、時刻は22時を過ぎた頃、突然、叔父が目を覚ました。
「風呂入るぞ!風呂!」顔に赤みを残しながら叔父は喚いた。叔父と一緒に入浴は、叔父夫婦の家へ遊びに来たときの恒例行事なのだ。
それを聞いた叔母は、徐に立ち上がり、微笑みながら「叔父さん孝行してらっしゃい」と、真新しいタオルを私に渡した。
私は、着替えをバックから取り出し、叔父とのお風呂タイムに出向いた。脱いだ衣服を洗濯籠に入れるとき、妙に洗濯籠を意識した。

風呂から上がると、テーブルの上にアイスクリームが用意され、客間にはスデに布団が敷かれていた。
アイスを食べ終わると、叔父は大あくびを一つ、「お休み」と言って2階の寝室へ上がって行った。
夏休み真っ只中の私は、まだ眠くはなかったが、叔父は明日も仕事ある。何より、私が寝ないと、叔母は風呂に入れないのである。
私は叔母に「もう寝ます」と告げ、笑顔で「お休みなさい」と返す叔母に、多少の罪悪感を感じつつも、客間の布団へと潜った。

居間の電気は消され、襖の隙間から、僅かに廊下の光だけが漏れてくる。
暫らくすると、お風呂から、水をかける音が微かに聞こえてきた。『叔母が風呂に入っている』『洗濯籠には叔母の下着が・・・』
そう想像すると、周りの静けさに相反して、私の鼓動高鳴り、ペニスは弾けんばかりに硬直し、扇風機の風程度では冷ませぬほど高揚感を感じた。
やがて、廊下から漏れていた光も消え、2階へ上がる足音を確認した。時刻は0時前。

時計を見ると、針は1時やや過ぎを指していた。あたりは、外から微かに聞こえる虫とカエルの声だけ。
薄暗く、2階から人が降りてくる気配は感じられない。遂に、私は計画を実行に移した。
私は、慎重に襖を開け、静かに脱衣所を目指した。途中、2階の様子を伺うことも忘れなかった。『大丈夫』『起きてくる気配はない』
脱衣所に入ると、静かにドアを閉め、電気を灯した。浮かび上がる洗濯籠。
間違いなく、籠の中には、叔母の着ていた服を確認できた。『ヨシ!』心躍らせ、ドアの向こう側に注意を払いつつも、私は籠を漁った。

今日の叔母は、クリーム色のひざ下丈のスカート、黒の半袖ブラウス、派手な服装とは無縁の叔母らしい“いでたち”だった。
そのブラウスとスカートが、籠の一番上に見えるのだ。私は一番上にあったスカート手に取ると、隣の洗濯機の上に置いた。
そして、次にブラウスを手に取ると、胸にあたる部分を軽く嗅いでみた。甘い香り、香水匂いに混じって、汗の匂いも僅かに感じる。
脱衣所でゆっくりとしている余裕はない。今もし、叔父か叔母が入ってきたら、言い逃れできない状況だ。
ブラウスをスカートの上へ重ね、目的の品を探し出すため、再び籠を漁り直した。

『・・・無い!』叔母の下着が見当たらない。籠の中に残っていたのは、叔父と私の物ばかり・・・。
『もしかして、叔母は下着を部屋に持ち帰ってしまった』と不安が過ぎる。もう一度、丹念に籠の中を探す。やはり、無い。
時間にして数分程度。湧き上がる喪失感・・・、ブラウスとスカートを元あったようにに戻すと、「あぁ、ガッカリだ」つい声が漏れた。
諦めきれず、もう一度、籠へと目を遣ると、洗濯機と籠の間に、大きな黒色ビニール袋が、置いてあるのに気付いた。

大きな黒色ビニール袋は、半分に折りたたまれていたが、不自然な厚みがあった。
いままで、気付かなかったことが不思議なほど、大きな黒色ビニール袋に、妙な存在感を感じる。スグにビニール袋の中を覗いた。
ベージュ色の布地が見えた。それは間違いなく、ベージュ色の“スリップ”だった。
迷わず、取り出そうとする。ツルツルとした感触が、心地良い。胸部分には厚みと弾力があり、ブラと一体型のスリップようだ。
「ガサガサ」とビニール特有の音が、緊張と焦りを誘う。取り出したスリップを、思わず床に落としてしまう。
床に広がるスリップ。その横に丸められた“ショーツ”が転がった。『ついに、ついに見付けた!』私の心は躍った。

私は、まずスリップを拾いあげ、胸の裏地部分に鼻を押し付けた。ブラウスのときより、さらに濃い香水と汗の香りがした。
そっと、舐めてみる。布の触感と、苦味の中に僅かに塩気を感じ取れた。
ただ、これを所持するには大きい過ぎる。惜しみながらも、スリップをビニール袋へ戻した。
そして、私の大本命。それを拾い、トイレへと駆け込もうとした時、脱衣所の外から足音が聞こえた。

慌てて、ショーツを自分のパンツのゴムで挟み、パジャマのズボンを引き上げる。偽装にトイレの水を流す。
入ってきたのは叔父だった。「お、トイレか?」顔に赤い、まだ酔いが残っているようだ。私は、眠たそうなフリして頷き、叔父の横を通り過ぎた。
ダブついたパジャマは、下半身の膨らみを隠してくれた。事前に考えておいた、危機回避方法は、上手く機能したようだ。
客間に戻って寝たフリを装いながら、叔父の様子を伺う。お腹にあたるショーツの感触に、注意力が削がれそうになるのを、我慢した。
考えてみれば、物さえ手に入れば、トイレなんかよりも、客間の方がずっと安全だ。何より、薄暗いトイレより、客間の方がずっと明るい。
叔父が2階に上がった模様。私は立ち上がり、客間の電気を灯した。ショーツを取り出すと、また、鼓動は高まった。

何だか勿体無いような気がして、じっくり観察して見ようと思った。白いシーツの上、ショーツをキレイに置いてみた。
知ってはいたが、現実に見る女性のショーツは、非常に小さい。何だか、子供用にさえ思えてくる。
色は薄いピンクで綿素材、定番の小さなリボンがあった。ところどころに、小さな模様があったが、殆ど無地柄といって良いだろう。
大人っぽさも、高級感も、微塵も感じさせない、そのショーツの股部分には、薄っすらと黄ばみがあった。

生地は思っていたより、フワッとした感触。黄ばみ部分にも、そっと触れてみた。ゴワついた感触ともに、少し湿り気も感じる。
我慢できずに、ショーツを指でつまみ上げ、鼻へと近づける。先ほど嗅いだ、汗の匂いはしない。
しかし、股部分の黄ばみから“ムン”とした臭いが漂ってくる。臭いに誘われるかのように、鼻先を黄ばみの方へと動かした。
ツン!思わずショーツを顔から離す。それほど強烈な臭気。当時は、いまいち理解できてなかったが、あれはアンモニア臭だったと思う。
それでも、不思議と嫌悪感はない。この強烈な臭気が、叔母から発せられたものと思うと、私に、さらなる興奮を掻きたてる。
ショーツを、近づけたり、離したりとしているうちに、徐々に臭いに慣れてきた。寧ろ、香水とは違った、甘い匂いにさえ思えてきたから不思議だ。

堪らず、ショーツを一気に裏返す。飛び込んできた光景に、思わず「すげぇー」と唸った。
クロッチ部分は、白い厚手の生地が貼られていた。そのクロッチが、ほぼ黄色に染め上がっているのだ。黄色というより、黄土色に近い。
大便の汚れを、連想させるほどの汚れっぷり。女性の下着とは、これほどまでに汚れるものなのか。
清潔感を感じさせる叔母のイメージと、汚れまくったクロッチを見比べ、そのギャップに、ただただ驚愕した。

さらに観察する。黄色い汚れに圧倒されたが、よく見ると、白濁色の分泌液も確認できた。短めの陰毛が、数本張り付いていた。
触ってみた。湿り気を帯びた部分、乾いてパリパリになっている部分。恐らく、叔母は2日以上、このショーツを履いていたのであろう。
湿った部分に、何度も触れ、人差し指を嗅いでみるが、あまり匂わない。思いきって、クロッチを鼻に押し付ける。

鼻先に、しっとりと冷たい感触。天井を見上げ、深く、深く吸い込む。
先ほどと違って、殆どアンモニア臭は匂わない。見た目に、強烈な臭いを期待したが、少々拍子抜けだった。
一度離し、再度観察。クロッチ後ろに、茶色いシミを発見。自身の経験上、それがウンスジだということが、スグに分かった。
普段は嫌悪するべき存在だ。しかし、強烈なアンモニア臭を嗅ぎ、汚れたクロッチにも鼻に押しあてた。
何より、大好きな叔母から出たものだ。ウンチのシミさえ、愛しく感じる。変態行為であることを自覚しつつも、歪んだ欲望は止められない。
ウンスジ部分を嗅いでみる。僅か、僅かに、あの独特の臭いがした。『あぁ、ボクは叔母さんの、最も汚い部分を嗅いでいるんだ』

自分のペニスを見た。いきり立った、真性包茎と言ってよいペニスの先から、がまん汁が溢れ出ていた。
クロッチ部分に、舌先を這わせる。ピリッと舌先が痺れ、頭に電気が走った。
怯まず、もう一度、舌先を這わせる。しょっぱい、甘味、苦味、いままで味わったことがないような味。
何度も、何度も、舌先を這わせる。舌先が麻痺したかのような感覚に囚われ、唾液が溢れ出す。

今度は、舌全体で味わう。強い苦味を感じ、さらに唾液が溢れ出す。
唾液で、乾いていた汚れも湿り出し、徐々に粘り気を持ち始めた。私は、その汚れを、絡めとるように舌ですくう。
生臭いような臭いが漂い、再びアンモニア臭も臭い立った。叔母のショーツ舐るという行為に、私はただ夢中になっていた。
右手でペニスを強くシゴキ始めると、クロッチ部分を口に放り込み、それをチュウチュウと吸い上げた。
そして、目を閉じ、叔母の姿を思い浮かべ、卑猥な言葉をぶつけてみる。私は、スグに絶頂に達っした。
強烈な射精感!ドクドクと脈打つペニスからは、大量の精子が吐き出され、白いシーツを汚した。今まで、感じたことが無い、快感である。

スグさまティシュを取り出し、汚したシーツをキレイに拭き取った。
ショーツに着いた、唾液を拭き取ることも忘れない。最高の自慰の余韻に浸りつつ、ショーツをビニール袋へと返しに行く。
電気を消し、布団を被り、目を瞑る。後悔も、罪悪感もない。ただ、大きな満足感と達成感に満たされ、私は眠りへと落ちた。

3泊4日、最初の夜だった。・・・つづく。


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