萌え体験談

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パジャマ

孕ませたい

妹と2人で犬の散歩逝く事になり、犬のくさりを外そうとしてたら、なかなか取れなくて妹がしゃがみこんだ。
スカートだったからピンクのパンツのぷっくり盛り上がったアソコの部分が丸見え。
さら?に!Tシャツのワキの部分からワキ&胸チラ・・・。じっくり観察するために教えませんでした。
そして散歩中、神社で一休み。お返しにと思い、俺はわざと半パンの横から金玉と竿をベロローンと出してしゃがんで妹としばらく話してました(w。
「バカ兄!グロいの出てるよ!w」とか、妹はいつもの調子でツッこんでくるかなと思いきや、なんだかその日に限ってキョロキョロキョドッてるんです。
俺は「ヤベ、はずした」と思い、「玉出てるのつっこめよオイ!」と自分でつっこみ…(なさけない)
妹が笑ってくれるのを期待したら、あ、うん・・・ごめん・・ふふふ」と顔真っ赤にしてモジモジしてた。もちろん帰りは気まずい雰囲気で帰宅しました。
メシ食って風呂入って、なんとな?く気まずい雰囲気を打破すべく、妹の部屋に貸したCD返してもらいに部屋にはいると、妹がベッドの中でモゾモゾ動いてるんです・・・。
妹は「ギャー!」とか「勝手に入るな!」とかは叫ばず、相当焦っていたらしく「こないでぇ?・・・」と一言。
状況をよく把握出来てない俺はそんな妹の言葉を無視して、「おい!おめぇ、はよCD返せや!」と、布団を一気にはぐってしまったのです・・。
下半身スッポンポンでした。ずばりオナニー中でした。
俺は「あ、失礼?」とニヤニヤしながら自分の部屋へBダッシュ。
しばらくすると案の定、妹がドタドタと部屋に入ってきました。絶対攻撃されるち思い、俺も防御態勢に。
しかし妹は顔を真っ赤っかにして「勝手にはいらないでよー!」と一言。
意外な拍子抜けに、俺はここぞとばかりにイジワル攻撃。
俺「ネタ何?ネタ何?(笑)」
妹「スケベ!スケベ!」(←スケベはおまえだろw)
そしてプロレス状態。堅めに入った俺は思いきって妹のパジャマの中に手を突っ込んだのであります!!!
妹「ギャアアアアァァァ!・・・」
必死に抵抗する妹の手もむなしく、俺の手は妹の陰部へ。
ヌ ル ヌ ル で し た 。 
妹「やめてって!やめてって!」
さすがの妹もマジギレ&猛攻撃。(かなり怒ってたw)
俺のペニスを握ってきた。
そううち見つめあい、いつしかキスへ。
俺は妹のぷっくり盛り上がったアソコが忘れられず、
パジャマのズボンを脱がし、パンツの上から盛り上がったアソコを口に含んだ。
軽く甘噛みをし、柔らかさを堪能した。
俺のペニスはフル勃起し、我慢汁があふれ出ていた。
俺は我慢できなくなり、パンツの上からペニスを妹の膣口にあて、
押し込んだ。
その行為は、今からこの中に挿入する意思表示を妹に伝えるためだった。
妹も観念し、パンツを自ら脱いだ。
割れ目に沿って我慢汁をぬりたくり、妹の膣口から漏れ出した愛液とを混ぜ合わした。
準備はととのった。
ペニスを割れ目に沿ってなぞっていると、
下のほうにきた時にはまる個所があった。
そこに亀頭をあわせ、ゆっくり押し込んだ。
亀頭が徐々に妹の膣内に入っていく。
妹は時折顔が苦痛にゆがんだが、かまわず押し込んだ。
亀頭が全部入ったところで、いったん止めた。
今、俺と妹が繋がっている。一つになっている。とても感動した。
またゆっくりと挿入し、ついに全部埋まった。
妹の膣内は暖かく、ペニスを膣全体で締め付けてきた。
妹を起こし、対面座位に。
側にあった手鏡をとり、二人が繋がっていることを妹に見せた。
妹は、自分の膣にペニスが突き刺さっているのを見て、涙目になっていた。
俺はもっと気持ちよくなりたくなり、再び正上位にして腰を動かした。
奥へ奥へ、ひたすら奥へと突き刺した。
膣奥深くに射精したい!
俺の頭の中はしだいに子孫をのこしたい!孕ませたいになり、
奥へ突いた。
そして脳天を貫く快感がおしよせ、
数億の精子を妹の膣奥へ放出した。
何度も何度も放出した。
その後もペニスを抜かずに、5回射精した。
精子もでなくなり、膣からペニスを抜いた。
俺は妹のへその下の下腹部に顔をうずめ、
「今俺の精子が妹の卵子に向かってる。受精してほしい!着床してほしいと、
心から願った。
その後残念ながら妹に生理がきてしまい、孕まなかった。

淡白なSEX

昨夜、夫婦の部屋の布団の中で隣に寝ている主人のパジャマに手を入れ
小さなペニスに触るとそれをしごきました。
眠っていたはずの主人のアソコは徐々に大きさと硬さを増してきます。
私はパジャマのズボンを脱ぎパンティを脱ぐと主人の痩せたお腹の上に乗り、
彼のそれを私の入り口にあてます・・・

30才を過ぎた私でも、エッチな所はすぐに濡れてきます。

主人のアソコを手で持ち半分ほど私の中に入れたところで私はゆっくりと、

「でも早く欲しかったのでゆっくりでは無かったかも知れませんが…」

腰を落としてそれをできるだけ奥まで迎え入れました。
私より8歳年上の主人のアソコはそんなに大きいという訳ではないので・・・

今までに主人以外のモノの経験は10本ほどですが、
その中でも主人のそれは小さく短い方でしたので…。

私なりに工夫して、主人のアソコでも感じる事ができるように下半身を動かします。
前へ?後ろへ?上下に、円を描くように・・・

私と主人の下半身に生えている毛とがこすれあうように動かします。
動いているうちに私の中の気持ち良い部分に当たるようになってきました。

眠っている子供たちに聞こえないように漏れる声を押し殺すのは難しいんです。
顔と足が熱くなってきます・・・。

数分後 私の下で目を閉じたまま私を突きあげる主人がもう限界である事を口走ると、
彼はそれを私の中から抜き去りました。

私は彼から降りると主人はおへそのあたりを自分の精液で濡らしていました。
あぁ?気持ち良かった。

ティッシュで自分の出した精液を拭くと、
パジャマのズボンをはき横になったかと思うと
すぐにまた寝息をたてはじめます。

私はティッシュで自分のあそこをきれいに拭き、
軽く髪の毛を直し、
布団の中で眠っている主人の隣に横になります。

彼が軽いいびきをかいているのをしばらく聞いる私。

下半身はまだ裸のままです。

私は大好きですが恥ずかしい部分を指で触り始めました。

敏感になっている大きめの突起・・・

去年出会い系で会った同じ年の男の人に、

「私のここは他の女より大きいよ」 
「毎日オナっているんでしょ・・・?」

といわれた事があります。

大きいらしい突起を少し触ってから、
もう我慢できずに中指とくすり指をそろえて中に差し入れます。

再び声が漏れてしまいます。

私はそれを口の中で押し殺したまま布団の中でそっと足を開き

下半身の割れ目に、入れた指を無我夢中で動かします。

徐々に快感が下半身に戻っていき、

無意識に腰を動かして、指が気持ちいい部分に当たるように動いてしまいます。

その度に声も漏れ、主人が起きてしまわないかヒヤヒヤしながらも
指の動きを止める気にはなれません。

頭の中が熱いんです。

身体の芯を何度か気持ち良さの波が押し寄せてきます。

すごい気持ち良いんです。

本当はペニスの方が感じるのに・・・

主人がいつもすぐにいっちゃうから。

気がつくと膣に指をいれたまま眠りこんでいた事に気がつきました。

ゆっくりと指を自分の中から抜いてティッシュで拭きます。
ついでにアソコも拭いて、
畳の上に脱いであったパンティとパジャマをはいて再び布団に入ります。

週に1回か2回のセックスですがいつもこんな感じなんです。

全くないよりはいいけど、
満たされないセックスが続くのも微妙な心境です。

だから求めてしまうんでしょうね。

彼女の友達

俺は22歳大学生で、彼女が一人暮らししてる部屋で半同棲してます。
彼女は19歳大学生、で彼女の高校時代の地元の友達が一週間ほど
部屋に泊まりに来ることになり、三人で遊びに行ったり
飲みに行ったり、何事もなく楽しく過ごしていました

彼女の友達アヤコは結構かわいくて手を出したい気持ちはなかったわけではないけど
やっぱり、彼女の手前・・・俺としても何もしてはいけないと・・・

4日目までは何事もなく過ぎていったのでした。

5日目の朝、彼女は朝早くからバイトだったので俺とアヤコを部屋に残し
家を出ました。

アヤコは見送るでもなく寝続けてて・・・
でも、俺もそれほど下心もなくもう少し横になっていようと・・・
2度寝・・・

ここで状況を説明しておくと部屋は1Kでアヤコと彼女はベットで寝て
俺は床にひいた布団に一人で寝るというなんとも寂しい状況

アヤコはいつの間にかおきたらしく適当に朝ごはんを作ってたみたいで
でも俺はそんなことにも気づかずぐっすり寝てたわけだが・・・
「Aくん?朝ごはん出来たよ?起きて?」
そんなアヤコの声で起こされた俺。。。
何も考えずに立ち上がると・・・
アヤコの目は下半身に・・・朝勃ちしたチンポはパジャマにしてるジャージにテントを
張ってしまってたのでした・・・

俺は・・・あ・・・この空気をどうしよう・・・
ってか悪いことしたわけじゃないし・・・・・・普通にすればいいんだ・・・
とか考えること数秒・・・

「何でっかくなってるの??笑」
とアヤコが声を発した。
アヤコとはそれまで下ネタとかは話したことなくて焦ってたけど
意外と平気なんだ?と安心した俺は
「いや?男は朝起きたときは結構おっきくなちゃうんだよ笑」
「それにアヤコが遊びに来てから彼女とエッチも出来ないし溜まってるんだよ?笑」
って冗談まじりで雰囲気を和まそうとした・・・

アヤコは笑いながら
「あはは、ごめんね?私のせいだよね?」
と言いながら何を思ったのかチンポをズボンの上から3回くらいなでなでしてきた
「でも男って出さないとおさまらないんでしょ?カチカチだよ」
と・・・
この展開はかなりおいしいかもと内心思ったわけだがなんとか思いとどまって冗談まじりで
「じゃあ、アヤコ早く帰ってくれるの??笑」
と笑いながら言うと
アヤコは少し悲しそうな顔をして
「いやだよ?まだまだ遊びたらんし?」
「ごめんごめん冗談だよ。笑」と俺が言うと
「じゃあ私が手でしたるよ?」

正直おいしい展開だなぁとは思ってたけど
え??いきなり自分から??しかも手コキ!!
さっきも書いたけどこのスレ好きだった俺からしたら夢のような状況でした。

「でも、彼女に浮気したんばれたらヤバイから・・・」と言うと
「だから手でなら浮気にならへんとおもうよ」とアヤコは言いながら
ズボンの上からチンポを包むようになでなでしてきた・・・

不覚にも「んっ」と声を出してしまった
それを聞き逃さなかったアヤコは
「やっぱ、してほしいんやろ?今感じてたやん笑」
と、なでる手の動きを早めてきた
俺も堪忍したように「うん・・・」と答えた

「じゃあ早くズボン脱いで?」と言いながら
春の暖かいと言うよりちょっと暑い部屋の温度・・・
アヤコもパジャマにしてたトレーナーを脱ぎながら
「いつまでそんなとこにたっとるん?笑ベッドに腰掛けな?」

ベッドの端に座った俺の足の間に正座して座ったアヤコ
キャミソール一枚になっていてすごく眺めがよかった
「さっきから思ってたけど結構おちんちんおっきいね?」といいながら
4本の指で竿を包み込みながらチンポの先を親指でなでる

なんとなく手馴れてるなぁなんて思いながら目はアヤコの胸へ・・・
あぁ・・・ノーブラだ・・・しかも結構おっきい・・・
やさしくチンポをしごくというよりなでるアヤコ・・
そしてちらちらと見える胸元に俺はどうしようもないくらい
興奮していた・・・

「○○(彼女の名前)がA君はエッチのとき感じるのがかわいいって言ってたけど
ほんと感じやすいんだね?」
と言いながら下でぺロッっと先っぽを舐めてよだれを俺のチンポにかけた。

よだれで滑りやすくなったチンポ・・・アヤコは緩急をつけながら
なでると言う感じからシゴクという表現がぴったりの手コキをしてくれた。

「ほんまにかわいくあえぐなぁ?」と言いながら
シコシコしながら袋を舐め始め、玉をくわえたり・・・
俺は溜まってたのもあり、アヤコがかなり上手だったのもあり
15分くらいでもうイキそうになってしまった

「アヤコ・・・もういっちゃう・・・」と言うと
「いいよ?いっぱい出して?」と言いながら
誰に仕込まれたんだか、口をひろげ舌を出しチンポの先を受け止めるように
激しく小刻みにシコシコしてくれた。

俺はありがたく、アヤコの口に溜まってた精液すべて吐き出し
アヤコはそれを何事もないように飲み込み
掃除と言わんばかりにチンポをくわえチュポッっとすべてを吸い取り
「気持ちよかった??○○とのエッチはもう少し我慢してね」
ととてもかわいい笑顔で微笑みました。

その後、さめてしまった朝ごはんを笑いながら食べ
彼女が帰ってきた後も
何事もなかったように3人で楽しく過ごし
アヤコは彼女の地元に帰りました。
見送ったときに
「今夜は○○といっぱい楽しんでね?」と
微笑むアヤコはとてもかわいかったです

夏にはまた来る予定と言うことで淡い期待をしてしまったりします

由美と清さん

狂おしい表情で、ピクピクと身体を跳ねる妻の姿態は今、思い出しても興奮の極致です。
32歳になった妻、由美と結婚したのは、今から11年前…今で言う合コンで知り合い、私の一目惚れから強引とも思える電話攻勢をかけて結婚までこぎつけたのです。
166cm・51キロ・バスト87cm・ウエスト61cm・ヒップ88cmすべて由美の自己申告ですが、色白の妻です。
処女ではありませんでしたが、まだまだ未開発だった妻を、時間をかけて育てる楽しさに、私は没頭し溺愛しました。
5年もたった頃、処女でなかった事を聞くと、二日間も口をきいてもらえず、野暮な事を聞いてしまったと反省したのですが……
『何でそんなこと聞くの…処女でなきゃ嫌だったの?私…汚い?』
「そんなことないよ…ごめん…そんなつもりで聞いた訳じゃないよ…ごめんな…お前のことが好きで…お前の初めての男になりたかったから…そう思っただけだよ…」
『……そんなこと……仕方ないじゃない…あなたと会ってなかったんだから…』
「…そうだよなぁ…」
由美を刺激しない様に…早くこの話しを打ち切りにして、いつもの妻に戻って貰おうと必死でした。
『一人よ…』
「ン?!……何が?…」
『…だから…一人!…結婚する前に付き合った人…』
「あぁ……ひと…り…」
えぇ?!…しゃべるの?いいよ…私はうろたえました。
『私、お風呂に入って来る…隠しごとしたくないから…あとで話す…』
そう言い残すと、由美は居間を後にしたのです。
残された私は落ち着きませんでした…聞かなきゃよかった…参ったなぁ…
寝室のベッド脇のスタンドを点け寝室は暗くしました…
ひとりかぁ…どんな奴だ!…由美の……あの白い乳房を揉んだ奴は!…ピンクの亀裂に突き立てた奴は…
『起きてる?』
我に返るとパジャマ姿の由美が立っていました…
「…起きてるよ……」
『ウン……』
起きてるいる私を確かめると、由美は化粧水をつけ始めました。
私に背中を向けたまま…
『…貴方に出会う三ヶ月前に別れたの…』
「…そぅ……でも…もういいよ…話さなくて…結婚前の事だし…俺だって色々なかった訳じゃないし…」
聞きたくない様な…聞きたい様な……それより…なによりも由美を刺激したくない気持ちが強かった様に思います。
『年上の人…』
「……」
『相手の人にとっては不倫…』
「えっ?!…家庭持ちか?!…なんで?!…それって、相手だけじゃなくて、お前だって不倫じゃないか…」
『そぅよねぇ…』
「年上って、いくつ上だったの?……結婚してるの、知らなかったのか?…」
ゆっくり立ち上がった妻は私のそばに身体を横たえました。
『知ってたわ…騙された訳じゃない……私…ファザコンかなぁ…』
ファザコン?由美の両親は由美が小学校に上がる前に離婚して、母子家庭で育ちました。
「年上って、お父さん位の男だったのか?」
『43歳だった……課長補佐だったけど、年下の課長に叱られてばかりで…でも…私達には優しかった』
私は少し苛立ちました…
別れた男を優しかった?!
「同情して、付き合ったのか!なんだそれ!」
『同情じゃないわよ!私が好きになったのよ!』
またしても険悪な雰囲気になってしまいました…
こうなったら私も後に引けなくなり…
「じゃぁ、何で別れた!捨てられたのか?!」
つい強い口調で詰問してしまったのです。
『…………』
眼を閉じたまま由美は黙ってしまいました。
「…お前が優しいなんて言うから……別れた男を今でも優しかったなんて言われると…正直、おもしろくないよ…」
『ウン…ごめんなさい……こんな風に話すつもりじゃなかったんだけど…』
素直に謝られると、私の胸は苦しくなってきました。
「…いいよ…俺がつまらない事を聞いたんだから……やきもち妬いたんだ……」
『クス…』
由美が小さく笑いました。
「何だよ、笑うことないだろ?俺だってやきもちくらい妬くよ……お前のこのオッパイだって触ったんだし…」
そういいながら私は妻のパジャマに手をすべり込ませ、小さな乳首を指先でコリコリと摘みました…
ピクン!と身体を震わせた妻は、私の手を両手で押さえ動きを止めました。
『…でも、うれしい…あなたがやきもち妬いてくれて…』
「そりゃぁ妬くさ…お前が他の男にやられたんだから…」
『…いやらしい言い方…』
「いやらしい事されたくせに…」
私は妻を抱きしめ軽くキスをしました…
『そんなにしてないわ…』
私の胸に顔をうずめて小さく言いました…
「何回くらいやらせたんだ?」
私は冷静を装いながら聞く事に集中しました。
『……五回くらいかなぁ』
由美は指先で私の胸毛をさわりながら、私の気持ちを推しはかっている様にも思えました…
「どこで?」
『…ホテル…』
「…ラブホ?」
『…最初は……普通のホテルだった…私…お酒に酔ってたし…』
私は抱きしめていた手を下にずらすと、妻のパジャマのズボン中に入れました…
妻の丸い尻をなで、時に強く、わしずかみました…
「…痛かった?…」
『…ゥン……』
胸を針で刺された様な痛みを感じながら聞いていました…
「…そぅ……そぅかぁ……よろこんだろぅなぁ…そいつ…」
『ェッ?…なに?…』
「42歳で処女の女を抱けたんだから…」
黒い怒りを胸に覚えながら感情を押し殺していました…
『…そんなこと…うれしいものなの?…』
「…その女の人生で最初の男になれたんだから…女の方にしたって初めての男は忘れないだろう?…」
『……そんな風に考えた事もなかった……でも…好きな人と…とは思ってたわ…』
「思い出すことある?」
『…全然ないことはないけど……でも…なんか霧の向こう側の出来事みたいで、はっきりとは思い出せないわ……だって12年も前のことよ・・・』
「今、会ったらどう?」
『全然平気…会いたいとも思わないし、偶然会ったとしても普通に話せると思うわ…』
「冷たいなぁ女って…男は一度抱いた女はいつまでも自分の女だと思うんだよ…勘違いとはわかってるけどな…オッパイの横に小さなほくろがあるとか、逝く時は足の指が反り返るとかさ…」
『馬鹿みたい!そんなこと思うのはあなただけよ』
「わかんねぇぞぉ…今、会ったらまたお前にやらせてくれ・・なんて言うかも知れないぞぉ…」
尻を撫でていた手を前に回し、亀裂に指先をあてがいました…
『…馬鹿!そんなこと言うはずないでしょ!』
「口で言わなくても眼でさ…お前も結婚してエッチも上手くなったし、逝くことも覚えたし…三十させ頃って言うしさ…」
私はわざと卑猥な言葉で雰囲気を出そうとしました…
『…三十させ頃ってなに?…』
「三十代の女が一番男が悦ぶ体だってこと…エッチにも馴れて、体も熟れてきてさ…こんな女として最高な時期に男にさせないのは、もったいない」
『してるじゃない…』
「…俺だけじゃぁもったいない…いやらしい体してるよ、お前…男ならこんな体してる女と一度はやりてぇと思う体だよ…」
『…もぅ……変なことばかり言わないで…いやらしい気持ちになっちゃう…』」
近頃の由美の体は、硬さが取れ、全身が軟らかく、すべすべとした肌になってきました…
「由美……口でして…」
私はパジャマを脱ぎ捨て裸になりました。
『…ゥン…』
起き上がった由美は、硬く勃起したペニスを握り締めました。
「由美も脱いで…」
『…ゥン…』
ベッド脇のスタンドの灯を小さくすると、薄暗い中に由美の白い裸身が浮かびます……たっぷりとした乳房が動きと共に揺れ、小さな乳首の回り…乳輪のツブツブまで愛おしい…
やがて勃起したペニスが、柔らかな唇に包まれ、温かさが伝わってきました…
「こんなことも…してあげたの?…」
『…………………ゥン……』
「…大きかった?…」
『…わかんないョ……覚えてないもの…』
「…口に含んだ感じは?」
『……そんなこと……』
「由美が…その男に…想像すると…嫉妬して硬くなる……」
『…想像しちゃだめ……』
「由美……舐めてもらった?…」
『…………ゥン……』
由美は懸命にペニスをしゃぶってくれました…
「…由美…お尻を…」
いつもの様に由美は白い尻を私の顔の上に持ってきました…
薄明かりの中…私の眼の前には複雑に絡まった肉壁が小さく口を拡げ、ピンク色の唇が蜜で光っています…
両手で双球を撫で回し、少し力を入れて割ると…薄茶に色づいた肛門が顔を出します…
毎夜、見ているはずの由美の恥部……私にとっては、かけがえのない宝物なのです…
舌先で肉芽を探すと比較的大きなしこりがわかります…
肉芽を舌先で舐めはじめると、由美の尻は何度も跳ね…
『ぁァァ・・・』
首をのけ反らせ小さく声を出すのですが、手に握り締めた私の勃起した陰茎を離しません…
「…由美……初めての男と会って来いよ…」
『……イヤ……会ってどうするのょ……』
「…会って……会って……もう一度、やらせてやれ…」
『…イヤ・・そんなこと…』
「あの頃のお前より…今のお前の体は最高にいいょ…やらせてやれよ……」
『…ソンナコト…言わないで…ねぇ…もう…もう…入れて…』
私は、ここぞとばかり肉芽を舐め、指先を秘肉に差し込みました。
「五回もやらせたんだからもう一度くらいやらせてやれよ…今ならお前だって、楽しめるょ…」
『…私……あなたがいい…あなたとしかしたくない…ねぇ…もっと…もっとして…』
悶える由美は私の指先に翻弄され尻を振り、勃起をくわえ、快感を全身で表すのです。
私達夫婦の卑猥な旅は、こうした伏線がきっかけでした。
結局、妻由美と初めての男との復活劇はありませんでしたが、毎夜の睦言が由美の意識の中に、他の男と寝る事を、覚醒させたのは間違いありません。

ある日、家に帰ると夕刊紙と共に、エロDVDのチラシが入ってました。妻の由美は、買い物に出かけた様です。
シャワーを浴び、パジャマに着替えた私は、先程のチラシを見るとはなしに見ていたところに…
『ただいまぁ…帰ってたんだぁ……』
「買い物?」
『そう…ちょっと今日は残業頼まれちゃって…お風呂入ったの?』
ベージュのフレアースカートに黒いセーターが似合っています…
「シャワーだけ浴びた」
『そう…私は寝る前に入るわ……なに見てるの?』
「これって本当かなぁ…買ったらボカシが入ってたりして…」
『なに?…いやらしいDVDじゃない…』
「見たことある?」
『ないわよ…偽物じゃないの?…こんなの堂々と売ってるはずないじゃない…』
「…そうだよなぁ…でも、ちょっと面白そうだなぁ…五枚だけ買ってみるかなぁ……」
『やめなさいよ…変な事になるといやよ…』
そう言うと由美はキッチンに向かいました。
携帯で書かれてある電話番号にかけると、男が出て、住所、名前を言い五枚のDVDを頼むと、2時間後に届けるとのこと…
なんだ、簡単じゃないか…内心ホッとしました。
「頼んじゃった」
キッチンに立つ由美の後ろから、両手を前に回して、両乳房を揉みました…
『注文したのぉ…ぁッ!やめてよぉ…じゃましないの…ご飯遅くなっちゃう…』
「すごいのが届くかも知れないぞぉ」
私は由美の言葉に構わず、乳房からお尻を撫で回しました…
『まだ見てもいないのに、なにそんなに興奮してるのよ…』
ひとしきり由美の身体を撫で回したあと、食事になり、いつもの様に会社での愚痴を聞いてやり、私は洗い物、由美はお風呂へと向かいました。
ピンポーン!!
来た!!…私は急いで五千円札を握り締め、ドァーを開けると若い男が立っていました……
国松さんですか?
「そうです」
よけいな言葉は一切交わさず、商品を受け取りお金を渡すと、すぐにドァを閉めました…
案外、簡単だった…
早速、見ることにしたのですが……映し出された画面は、私の想像を超えたものでした。
『わッ!!なにそれ!!』
パジャマ姿に束ねた髪をタオルでふきながら由美が、覗き込む様に立っていました…
「…ボカシ無しの本物だったよ…ちょっと凄過ぎ…」
『……………げっ!…』
そこには、白人と黒人二人の男に、口と性器を攻められている日本女性が映し出されていました…
「…外人のって、でかいなァ……」
『……なんか気味悪い…』
「…やっぱり、全部は口に入り切らないなぁ…」
『無理よ…げっ!ってなっちゃうよ……こんなの良くないわよ…』
女は時々、白人の長い陰茎を口から外し、黒人の激しい突き上げに顔を歪めています…
『女の人、苦しそう…』
「違うだろう…気持ちいい顔だよ……それにしても、太いチ〇ポだなぁ…あんなのにやられたら、たまんないだろうなぁ……」
いつの間にか、由美は私のそばに座り込んでいました…
『良くないわよ…痛いんじゃない?……あぁ・・これはいいかも知れない…』
今度はソファーに座った白人に、女が跨がり長い陰茎を挿入し、正面に大きく足を拡げて…黒人の頭で見えませんが、肉芽をなめあげている様です…
「…こんなのやられたら…女はたまんないだろうなぁ…」
『…………………』
私は座り込む由美の後ろにまわり、抱き込みました…
パジャマの下から両手を入れ、乳房を揉みました…
「凄いなぁ…」
『……ゥン………』
硬くしこった乳首を軽く摘むと、由美の体はピクン!と反応し、身体中の力が抜けるのがわかります…
私は左手を由美のパジャマのズボンに入れ陰部を触ってみました……
由美のそこは、もうたっぷりと蜜を吐き、私の指先は抵抗なく亀裂に分け入りました…
『……何だかいやらしい…こんなの見ながら、触られるって…』
私は耳元で…
「由美にはもっといやらしくなって欲しいよ…特に夜はね…」
『…私…あなたと結婚してすごくエッチになったわょ……もっと?…』
「もっといやらしくなって欲しいよ……できれば……由美の最初の男に……」
『…だめよ……できないョ…』
「今の由美なら…その男とやっても逝けると思うょ」
由美は最初の男と五回のセックスをしたが一度も逝く経験はありませんでした。
『…あなたがいいの…』
クチュ・クチュと小さな音をたてて由美の秘肉をいじりながら…
「由美をあんなにしてみたい…淫乱由美に…」
『…きて…ネェ…もう…』
由美はそう言うと、パジャマの上から陰茎を握り締めました…
『…かたい…ネェ…もう……して…』
五枚のDVDはすべて男二人に女一人の3Pもの…
これは私達夫婦、特に由美の意識に変化をもたらし、徐々に閨の睦言を豊かにさせたのですが…
大きく動いたのは一年前…
私の住む町の駅から五つ先の町にゴルフ練習場があります。
時々、休みを利用して行くのですが、出張帰りに直接帰宅させてもらう事ができ、練習場に行きました。
やはりウイークデーは閑散として数人の客がいるだけ…しばらく打っていると…
ガチャガチャ!!…大きな音と共に、ゴルフボールが大量に転がって来たのです。
見ると、白髪の男がバケツと共に倒れていました…
何はともあれ、転がるボールを拾いました…
【すみませーん】
男もボールを拾いながら私に声をかけて近づいて来ました…
「大丈夫ですか?」
【ハハハ…蹴つまずいちゃって……】
照れ笑いしながらも、痛かった様で、しきりに足のすねをさすっていました…
色の浅黒い、白い歯ときれいな白髪…黒髪も混じり、光が当たると銀色に輝いて見えます…
筋肉質な体ですが身長はそれ程でもなく、170cmないかも知れません…50年配かな…この時はそんな印象でしたが…
【ありがとうございました……】
「いえ…本当に大丈夫ですか?…」
【そそっかしいから…ハハハ……よくここへは来られるんですか?】
「ええ…たまに…何時もは土曜か日曜なんですが…」
【あぁ…私は土日来てないから…因果な商売で、皆が休みの日に働くんですよ】
「失礼ですが何を?」
【この近くでカラオケバー…って言うより、スタンドバーかなぁ…ハハハ…何しろ八人しか座れねぇ…】
「へぇ…いいじゃないですか…小さくても、一国一城の主ですよ」
【本当に主一人だけどね、ハハハ…まぁ、気ままだし自宅兼用で家賃もないからやれてるだけですよ】
他愛のない会話のあと、一時間位ボールを打って、帰る事にしました。
練習場を出て、駅に向かっていると、後ろから声がしました…
【ちょっと!ちょっと!兄さん…ちょっと…】
振り返ると先程の銀髪の男です…
【俺ンち、すぐそこだから…生ビールでも飲んで行ってよ…】
「いえ…いいですよ…」
【お礼…お礼だからさ…頼むよ…】
肩を抱く様にして、どんどん歩き出しました…
店に着くと、カウンターの椅子に座る様に言われ、直ぐに生ビールをジョッキに入れて持ってきました。
【とりあえず乾杯!ご迷惑をかけました、ハハハ】
「乾杯!…あぁーうまい!なんか反ってすみません…ご馳走になっちゃって…」
【なに言ってんの…はい!改めてまして…】
そう言うと男は名刺を差し出しました。
店の名前と清岡竜治とありました。
【清岡です】
「あッ!今、名刺持ってないんですよ…国松です」
こうして、出会った銀髪の男…清岡氏、今は清(セイ)さんと呼び、私を国ちゃんと呼ぶ様になりましたが…
妻とも何度か足を運ぶ内に、この店に来る客は、中年の女性が多い事がわかりました…
その日は私と妻、常連客らしい男と三人…
「清さん…女のお客さんが多いよねぇ…モテモテじゃない」
【おばさんばっかよ!下町のヨン様と呼んでくれ、ハハハ…韓流スターか俺は】
〔お前みてぇな素行の悪いスターがいるか!ハハハ〕
だいぶ酔いの回った男が笑いながらちゃちゃを入れます。
【うるせぇ…こいつは、若いときからつるんで、悪さした奴でさ…由美ちゃん、気にしないでくれな…】
『ゥフッ…大丈夫ょ…でも、清さんの若いときの悪さって、聞いてみたいわ?』
〔お嬢ちゃん、俺がお…〕
男がしゃべり終らない内に清さんがたしなめました…
【タケ!…くだらねぇこと言ってねぇで、帰って寝ろ…三咲ちゃんが待ってるぞ…】
タケと呼ばれた男は、それでも話をやめようとしません…
〔あのな、お嬢ちゃん…こいつは、こう見えて、結構かたい奴でさ…嫁さん亡くしてから、女絶ちしてんだよ…〕
【女絶ち?!…馬鹿野郎…そんなこと誰がするか!ハハハ】
〔してるじゃねぇか…俺がお前だったら、母ちゃん貸してやるって言ってんのに…〕
「ハハハ…母ちゃんって、奥さんでしょ?」
『ハハハ…いやぁねぇ、奥さん怒るわよ…』
【こいつ、俺に嫁さん貸すのに条件があるんだよ】
〔馬鹿野郎…そのくらいいいじゃないか!一年分位〕
『一年分?…なに?』
【嫁さん貸すのに、店で、飲む酒代一年分ただにしろって】
「ハハハ…」
〔馬鹿野郎!…いい話しじゃねぇか…だいぶ傷んできたけどよぉ…〕
『ひどーい!ハハハ』
〔何がひどーいだ…立派なもの持ってるのに宝の持ち腐れじゃねぇか…嫁さんが元気な頃は、女たらしで有名だったんだぞ〕
「へぇ…清さん、女たらしだったんだ…」
【国ちゃん、こいつの話し、本気で聞いちゃだめ】
〔何?!本当じゃねぇか…こいつはねぇ、ちょっとだけいい男だし、ち〇ぽもでけぇから女が寄って来るんだよ…〕
『いやァーねぇ』
【タケ!遅くなると、また三咲ちゃんに怒られるぞ】
〔こいつの死んだ嫁さんと母ちゃんは友達でさぁ……あッ!あッ!おめぇ…まさか若ぇ時三咲とやってねぇだろうなぁ?〕
【馬鹿言ってろ!】
『ハハハ…おなかいたーいハハハ』
〔じゃあ帰るとするか〕
【ああ…三咲ちゃん大事にしろよ…】
清さんの友達は帰って行きました…
「清さん、いい友達だね」
【まぁね…あいつとは、つき合い、なげぇから…】
『清さん、奥さん亡くなってずっと一人なんだ…』
【ハハハ…さんざんぱら、苦労かけたしなぁ…この店だって女房が一人でやってた様なもんだし…子供だって…】
『いい奥さんだったんだぁ……』
【四十三だったから…正直こたえたよ……辛気臭ぇ話ししてすまねぇなぁ】
『そんなことないわよ…いい話しじゃない…』
「清さんモテたんだねぇ…タケさんの話だと相当遊んだみたいだし…」
【ハハハ…別に女絶ちしてる訳じゃないけどな…エロビデオ見てセンズリだ、ハハハ…】
『センズリ?なにそれ?』
「ハハハ…清さん、俺もこの間、初めて見たよ…今のは凄いなぁ…」
【由美ちゃんも見たのか?】
『あぁ、あれ?…うん、見た…この人が宅配で頼んだの…』
この辺りから話はあらぬ方向へ進み始め、私の心の中に、ある計画が頭をもたげ始めていました…

「清さん、俺の買ったDVDと交換しようよ」
【いいよ…二人で見なよ】
『もういいわ…五枚も見たら、ゲップが出ちゃう…それに外人の人ってスポーツみたいだし…』
【確かにな…でも始めて見たんならびっくりしただろ?…】
『…うん』
【俺も女房とよく見たよ】
「清さんはいいよ…俺なんか外人と違い過ぎてさ」
【ハハハ…タケの話はおおげさだからな、本気にするなよ…】
清さんは私と由美にワインを注ぎながら…
【アッチのDVDって、ただやってるだけが多いから見てて飽きるなぁ…】
『そう…一枚見たらどれも同じ…』
「清さんの持ってるのは、どんなの?」
【日本人同士が多いかなぁ…二階にあるから持って来るよ…】
『いいわよ清さん…よしなさいよ、あなた…』
「今度でいいよ、清さん」
【そうかぁ…次にするか…タケに貸したのもあるしなぁ…】
『そんなのみんなで回し見するの?…いやーねぇ』
【由美ちゃんなぁ…男って結婚しても右手が恋人って奴は結構いるんだよ、ハハハ…】
「ハハハ清さんは右手?…俺は左手だなぁ…」
『二人共いやらしい…』
【そんなもんだよ男は…女は視覚よりも触覚の方強いから、あんなの見ても男ほどは感じないのかもなぁ】
「そうだったかなぁ?ハハハ…」
私は由美の顔を覗き込みました…
『馬鹿!馬鹿!…』
【可愛いなぁ由美ちゃん…ハハハ…耳まで真っ赤…】
『もう!…』
【いいじゃないか由美ちゃん…夫婦なんだから、夫婦にタブーはないよ】
『だって変なことばかり言うんだもの…』
???突然、由美の携帯から呼びだし音がなりました。
由美は携帯をバッグから出すと、店の外に出て行きました…
『あぁあ…ちょっと会社に帰らなきゃぁ……鍵を届けて来なきゃいけなくなっちゃった…』
「鍵?…今からか?」
『そうなのよ…一時間もかからないから、あなたここで待っててよ』
【由美ちゃん、大変だなぁ…せっかく飲んでたのに】
『しょうがない…清さん、さっきの話し、帰って来たら話すね!…』
そう言い残して、由美は出かけました…
店の中には清さんと自分だけ……以前も何度かこんなことはありましたが…
【由美ちゃんの話って何だろう?…国ちゃん、喧嘩でもしたのか?】
「喧嘩?…してないよ……何だろう?…………変なこと?……ァッ!…ひょっとして……でも、あいつ…そんなこと清さんに言うかなぁ?…」
【何だよ…】
「…言えないよ……」
【いいから話せよ…国ちゃん夫婦の事なら、貝になるよ……】
「…だって、由美と…エッチの時の話だから…やっぱ話しずらいよ」
【話聞いてなきゃぁ、由美ちゃんが話し出した時、俺が対処出来ないよ…】
「ウーン…由美にさ…元彼と寝て来いって…もちろん、本気じゃないよ…」
【ンーン……そぅかぁ……それかもなぁ……でも、本当にそうなったら国ちゃんどうすんだょ?】
清さんと話しをすると、冗談は冗談として聞いてくれ、この時も決して興味本位に笑い飛ばしたりはしませんでした…
「由美は、もしも偶然会ったとしても、そんなことにはならないって言うんだけどさぁ…」
【まぁ…由美ちゃんの返事としては、そうだろうなぁ……でもさ…男としては…もし…俺なら…やっぱり抱きたいだろうなぁ……若い頃の由美ちゃんは知らないけど…今の由美ちゃんは、色っぽいからなぁ…………こんな話しになったから言うけど……国ちゃんの嫁さんじゃなかったら、俺だっていってたなぁ…】
思いがけない言葉でした…
「本当に?!…清さん、」
【ごめん、ごめん…でもなぁ……由美ちゃんって、スタイルもいいし、明るいし、酔うと、あの雰囲気だろ…俺だって男だから、変な気にもなるさ……】
清さんは、申し訳なさそうに照れ笑いをしました…
「由美の元彼って、今だったら清さんくらいらしいよ…清さん、いくつ?」
【51…、えッ…そんなに離れてたのか?……意外だなぁ…】
「今は多分…53.4だよ…相手は家庭持ち…」
【そりゃぁ国ちゃん、由美ちゃんはそんなことないだろうけど、男の方は、口説き倒すだろう…】
「そうだよねぇ…」
【それでもいいのか?】
「ンーン……ちょっとさぁ…見てみたい気もするんだよねぇ……」
【元彼とのこと、由美ちゃんに聞いたのか?…】
「…ゥン……」
【……嫉妬して、興奮してか…】
「何だろうねぇ、あの雰囲気って…」
【…それらしい夫婦って、うちにも来るよ…仲のいい夫婦だけどさ…】
「本当に?…」
【…うン…いつも決まった若い男と夫婦で待ち合わせして、三人で帰って行くけど…カウンターの下で、旦那も若い男も、奥さんを触ってるよ……】
「へぇ……その夫婦、歳は?…」
【…四十代……半ばくらいかなぁ…】
「へぇ…3Pだねぇ…DVDと一緒かぁ」
【DVD見て、由美ちゃんは?…】
「…その世界に入れば、結構……」
あからさまに由美の反応を清さんに話すのはためらいがありましたが………私の陰茎は硬くなっていました…
【由美ちゃんの話しが、その話しだったら……なんて話したらいいかなぁ……】
清さんは、黙り込んでいましたが…やがて…
【…国ちゃん…今日、由美ちゃん酔わせていいか?】
清さんは何か考えている様でした…
「……明日は休みだからいいけど……」
【…国ちゃん…成り行きで……俺が……もちろん……成り行きだけど……】
清さんの言葉が、シドロモドロ…になっていました……が…私にはわかりました…
「…由美を口説くってこと?……」
【…ふぅ…やっぱり無理だよなぁ…】
私は、頭の中で清さんが由美を口説く状況を想像しましたが…どう思い巡らせても、うまくいきそうにありません……
「…清さん……俺に協力してくれない?」
【協力?…いくらでもするよ…何すればいい?】
私は計画を話しました…
内心ドキドキしながら、そのくせ、その計画に酔っていたのです……
そして…………
私と清さんは二階の清さんの部屋にいて、由美を待ちました…
『清さーん!清さーん…』
由美が帰ってきました…
「由美!由美!…二階!二階!…」
私はへべれけを装い、由美の待つ一階に降りて行きました…
『どうしたの?…清さんは?…』
「…どうしたって…飲んでたんだよ…待ち疲れて二階で寝てたよ…」
『えぇ?…店はぁ?…清さんは?……』
「清さん?…あれ?…あぁ…寝てるわ…そぉ…二階で寝てる…」
『…えぇ!?…じゃぁ帰ろうよぉ…』
「鍵どうすんだょ…鍵かけないで帰る訳いかないじゃないか」
『あッ・・そうかぁ…』
「いいから上がれ…清さんが起きるまでいてやんなきゃ悪いじゃないか…」
由美は仕方なく私について二階に上がりました…
八畳間に三人掛けのソファー、テーブルの上にはグラスと空き瓶が転がり、食べ残しのチーズ……
清さんはテーブルの横で長々と寝ていました…が……打ち合わせた通りです。
『こんなに飲んだの?…』
ソファーに座った由美は、呆れていました…
「仕方ないじゃないか…お客は来ないし、お前は帰って来ないし……俺は眠くなるし…」
『ごめんね…』
「清さんも、お前が話しがあるって言うから気にしてたぞ…」
『えぇ?…本当に?…』
「お前の話し、聞きながらこれを一緒に飲むんだって…」
それはドンペリの白でした…
『えぇ!?うそ!…』
「何の話しだろう…何の話しだろう?って……なに話すつもりだったんだ?」
私は飲みかけのワインを由美に注ぎました…
『清さん、このままじゃ風邪引いちゃうよ…何か掛けてあげなきゃ…』
私の問いに答えることなく話をそらせます…都合の悪い事はいつもそうなのですが…
私はソファーに横たわりました……黙ってテレビを点けました……
『よしなさいよ…清さんが起きるわよ』
あらかじめDVDがセットしてありましたが、音は小さくしてありました…
「さっきまで清さんと見てたんだよ…」
日本人同士の3Pものです…
『清さんと?…』
「見てたら、ち〇ぽが硬くなっちゃったよ…」
『馬鹿…』
由美も仕方なく見ていましたが、ワインのピッチが早まっていました…
「日本人物の方がリアルだなぁ…見えずらいけど…」
『この娘…知り合いに見られたらどうするんだろう?』
「この娘、本気で逝ってるなぁ…ピクピクしてるよ」
画面では、男が女の脚を抱え込んで腰を振っています…
『…………………』
「清さんのち〇ぽ、でかいって言ってたよなぁ…」
『タケさん?…言ってたわねぇ…』
「清さんが言ってたけど、店に四十代の夫婦が来て、若い男と旦那で奥さんを触りまくって、三人で帰ってゆくんだってさ…」
『なにそれ…』
由美はテレビを見ながらワインが進んでいました…
「カウンターの下で触ってるのがわかるんだってさ…奥さんが、声がもれない様に体が震わして我慢してるらしいよ…」
『…清さん可哀相…奥さんいないのに…』
「そうだよなぁ…こんなの見ながらシコシコするしかないもんなぁ…」
私はソファーから起き上がり、寝ている清さんのズボンのベルトを緩めると、一気にジッパーを下げました…
『…な・なにするのよ…よしなさいよ…起きるわよ』
「フフフ…清さんの、でかいらしいから…」
ブリーフの脇からち〇ぽをつまみ出しましたが…
「でかくないじゃん…」
『ぷッ!よしなさいって…』
由美は口を押さえて笑いをこらえていましたが、眼はしっかりと陰茎を見ていました…
「由美、ちょっと硬くしろ…」
『いやよ…』
「いいから…あれだけ飲んだら起きりゃぁしないから…早く!」
私は由美の手をとると半ば強引に陰部を触らせました…
由美の手は陰茎を握ってはいるものの、動かすことをしません…
『………………』
それでも、陰茎は少しずつ大きくなってきました…
清さんは起きているのですから無理もありません…
私は由美の手に指を重ね、少しずつ上下にこすりました…
『…硬くなってきたよ…起きちゃうよ……』
「凄いなぁ…やっぱりでかいなぁ……」
それは、由美の手の中で、ムクムクと大きくなり、由美の指では収まらない程に怒張したのです…
『…ネェ…ネェ…起きちゃうよ……』
由美は私が手を離したことに気付かない様でした…
「起きないって…」
『…だって……こんなに…ネェ…どうすんのょ…』
無意識に由美の手は上下にこすっていました…
私は由美のそばに座り、後ろから、パンティー越しに亀裂を触りました……
『ァッ!』一瞬、由美の尻が大きく跳ね、小さな声をあげました…
ヌラヌラとした蜜は、パンティーから滲みだし、ずらした脇から差し込んだ、私の二本の指をなんなく飲み込みました…
『ァッ!ァッ!ァッ!…ィャ!』
私は由美の耳元に唇を近づけ…
「…由美…くわえて…清さんのち〇ぽを…くわえろ」
『出来ないよぉ…ァッ!ァッ!』
私は立ち上がると部屋を暗くしました…
テレビからもれる明かりだけが三人を浮かび上がらせています…
「ほら…由美、くわえて」
秘肉に差し込んだ二本の指で、クチュクチュと混ぜ、亀裂を滑らせ肉芽を挟みます…
『ァッ!ァッ!ァーィャ!ァッ!ァッ!』
私の攻撃に由美の尻は揺れ動き、指から受ける快感に声がもれます…
ふッと気づくと清さんの腰が微妙に動いていました…
由美が亀頭をくわえています……口を一杯に…由美!
パンティーを引き下ろすと、私は後ろからペニスを突き立てました…
夢にまで見た光景でした…
由美の尻を抱え込み、由美の口には他人の陰茎…
もはや、止まりません…
私は由美を寝かし、覆いかぶさりました…
セーターをたくしあげ、豊かな乳房を唇に含みました…
『ァッ!ァッ!ァッ!…』
清さんが起き上がりました…

起き上がった清さんは、私が由美を組み敷き、乳房を愛撫するのを、じっと見ていましたが…
静かに立ち上がると、引き出しから何かを取り出しました…
スキンでした…
清さんは、それを私に見せると、自分の股間を指差し、次に由美の股間を指差したのです…
……やってもいいか?……
清さんとの打ち合わせでは、あくまでも“成り行きで"…決して無理はしない事になっていました。
清さんの目の前には、由美の蜜壷が見えているのです……
私は由美の乳房を吸いながら、清さんにGO!サインを出しました…
由美にち〇ぽを握られ、口に含まれた清さんを、ここで制止させるのは、余りに酷…
由美にしても、清さんは寝ていると思い、ち〇ぽを握りしめ、フェラまでしたのですが……ひょっとして起きたら………
由美はひどい拒否はしないだろう…と、私は思いました…
私からのGO!サインを確認した清さんは、ズボンとパンツを一気に脱ぎ、怒張した陰茎にスキンを付けました……
そして、由美の無防備な脚の間に座り込むと、亀裂に唇をつけたのです…
私からキスを受け、乳房を揉まれていた由美は、一瞬ビクッ!っと体を硬くしたのですが……
『ァッ!ナニ!…ダメ…ダメ…イヤ…ダメ…アッ!アッ!イヤ…』
由美の体は、清さんの唇から逃れる様にせり上がります…
私は、なだめる様にキスをしました…
「ユミ…ユミ…イイカラ…ユミ…イイカラ……」
清さんは、すでに濡れ濡れの由美の蜜壷に、辛抱出来なくなったのか、脹れ上がった亀頭を亀裂に当てがい、腰を突きだしました…
『ァッ!ァッ!イヤ!ァッ!ァッ!ハイッチャウ…ダメ…ハイル…ハイッチャウ…』
逃げる由美の蜜壷を追う様に、清さんの膝も前に進みました…
由美をつかまえた清さんはゆっくりと腰を突きだしました…
『ァッ!ァーーー・・・・ィャァ・・・』
清さんは、長い陰茎の全部を、秘肉の奥深くに差し込むと、由美の体を確かめるかの様に、乳房を揉み、尻の丸みを撫で回しました…
清さんの手が体に触れるたびに、由美の体はビク!ビク!と反応し、私の唇を強く吸うのでした…
清さんが動き出しました…
『ァッ!ァッ!ァ・ァ・ァーゥッ!ゥ!…』
由美のうめき声が変わってきました………
私はそっと…由美の体から離れ、清さんの後ろに回りました…
テレビの薄明かりの中で、鮮明に見える訳ではありませんが……由美の蜜壷の中を、太い陰茎が、確かにめり込んでいました…
ツーン!と鼻に抜ける後悔と胸をわしずかみされた様な嫉妬……結婚以来感じた事のない痛み…
清さんの陰茎は容赦なく、由美の体奥深くを貫きました…
『ァ・・・!モゥ…ネェ…モォ…』
完全に由美にかぶさり、腰を振る清さんの尻には、いつの間にか、由美の両腕が回され、自ら引き付けている様にさへ見えました…
『アッ!アッ!・・モオ・・モオ・・ネェ・ネェ…イッチャゥ…イッチャウ…アッ!イク!イヤ…イク!イク!…ウ!ウ!ウッ!イクー』
壮絶な絶頂でした…体を丸め、清さんにしがみつき、快感に体をピクつかせて逝ったのです…
清さんも由美に応え、力強く陰茎を打ち込みました…
【ン!ン!ン!…ユミ…チャン!…ンッ!ンッ!…デル!…デル!…ン!ン!ンーーーン!……ハァ!ハァ!ハァ!】
二人の荒い息づかいだけが聞こえていました…
気がつくと、私は自分の陰茎を握りしめ、立ち尽くしていたのです…
清さんは、のろのろと体を起こし、由美のセーターを直し、スカートの乱れを調えると、私を見ました…
そして、指先を寝室に向けると、入って行きました…
由美の荒い息づかいは、まだ続いています…
落ち着きを取り戻した頃…私は由美のそばに座り声をかけました…
「…ユミ…ユミ…」
由美はしばらく眼を閉じたままでしたが、ゆっくりと起き上がると、衣服の乱れを直していましたが…
無造作に丸められたパンティーを、素早くバッグに仕舞いました。
「…ノーパンで帰るの?」
『…だって……』
「…うちに…帰ろう…」
『…ゥン…』
私は、思わず由美を抱きしめました…
「…ユミ…先に下に降りてて…」
由美は素直に降りて行きました…
「清さん…帰るわ……」
寝室に向かって声をかけると、清さんが出て来ました…
【…国ちゃん…ありがとうなぁ……】
「ン?…ン…」
【…あせって…久しぶりだし…早く出ちまったよ】
「…清さん…やっぱ、でかいじゃん…」
【ちょっとだけな…】
「なにがちょっとだよ…女がほっとかないはずだ…」
【もう歳だから、そんなことないって…】
「あんなに腰振って歳もないだろう……まぁとりあえず帰るわ…」
【…由美ちゃん、怒ってないか?…】
「…多分…」
ぎこちない話しでしたが…私は降りて行きました…
由美はカウンターに腰掛け、待っていました…
『…なにか話してたの?』
気になる様でした…
「…ちょっとな…」
『…………………………』
「…途中で眼が覚めたんだってさ…」
そう言って店の外に出て、タクシーを拾いました…
タクシーの中でも由美は眼を閉じたまま、無言です…
家に着くと由美は直ぐに、浴室に向かいました…
「一緒に入ろうか…」
由美は無言でしたが、私は返事も聞かず入って行きました…
怒っているのか?……私は内心びくびくしていました…
狭い湯舟に、由美を後ろから抱く様に入りました…
手を前に回し、由美の乳首をつまみました…
『…だから…起きるって、言ったでしょ…』
「…ごめん…あんなに飲んだから起きないと思ったんだけどなぁ……」
『…清さんを止めればよかったのに…』
「…あんな状況で……いつ気がついたか知らないけど…清さんだって納まらないだろう…男なんだから…」
『……………でも……』
「握られて、フェラされて…やらせないじゃぁ」
『私じゃないもん…あなたが無理矢理やらせたんじゃない…』
由美の体は、まだくすぶっていました…
「でもさぁ…タケさんの言う通りだったなぁ…」
『タケさん?…なにが?』
「清さんのち〇ぽ…でかかったなぁ…」
『馬鹿!…知らないわよ…変なこと言わないで』
「知らないって…お前握ったじゃないか…」
『覚えてないの!…もう』
「ハハハ…でも、お前逝ったんじゃない?…正直に言えよ…」
『逝ってないよ、絶対!』
「ハハハハハ…逝った…ごまかしてもだめ!…」
『逝ってないよ!』
「お前が下に降りて、俺が清さんと話したって言っただろ?」
『…ぅン!なに話したの?』
「清さんが、またお前を抱かせてくれって…頼まれたよ」
『えッ?!…あなたなんて言ったの?』
「まぁ…はっきり返事はしなかったけど…」
『なに言ってんの?なんではっきり断らないのょ…』
私は乳首をつまんでいた手を、由美の陰部に下げ、指先で肉芽を探しました…
『ぅッ!ァッ!』
「なッ…由美は今一番いい時なんだ…こんなに熟れてちょうど…させ頃の女なんだから…また清さんにやらせてやれよ……なッ…」
『ァッ!ァッ!…ダメヨ…ヤラセチャァ…イヤ…ヤラセナイデ…』
由美は湯舟の中で身をよじり悶えました…
「もう、さっき清さんの、あんな大きいチ〇ポを由美の、この中に入れてもらったんだろ…」
由美を後ろ向きに立たせ、尻を突き出させて、蜜壷を拡げました…
「清さんのチ〇ポ、大きくって気持ちよかったろう?奥まで入っただろ?…」
『アッ!アン!アン!…アッ!…ネェ…ネェ…アッ!イイーキモチイイ!…モゥイレテ!…アナタ!モウ…イレテ!』
由美の全身はガクガクと震えだし、自ら乳房を揉み出しました…
明らかに…昨日までの由美とは異なり、もう一段の熟れた女になった様に思われました…
「…いいよ由美…また清さんのチ〇ポを入れさせてやろうなぁ…大きいから気持ちいいぞ…」
『イヤー…イレサセチャァーダメー』
二本の指で蜜壷を掻き混ぜ小さくすぼまる肛門に舌を這わせました…
『アッ!イヤ!アッ!ダメ!アッ!イイ!ネェーネェー…イイノ!アナタ!キモチイイー』
半狂乱とはこんな状態なのでしょうか…
「由美…やらせるぞ!清さんにやらせるぞ!…由美を清さんと俺と…二人で……口とおま〇こにふたりで、突っ込んでやる…」
『アッ!アッ!ーダメェーソンナノ…ソンナノ…アッ!イイッ!ソンナノ!クルイソオ…』
由美は息も絶え絶え…絶頂に達しました…
この日、場所を寝室に移して、再度由美を抱き、言葉で責めました…
夜の生活は、毎日が興奮の連続となり、徐々に由美の口から出る睦言にも変化が見えてきました…
『私が一人で清さんのお店に行ったら…私また清さんにされちゃう?』
「一人で行ったら、確実にやられるさ……俺と二人で行ったら、二人でやるけどな…」
『どっちにしても、私やられちゃうの?』
「由美は使える所が…口だろ…おま〇こだろ…お尻の穴だろ…両方の手もあるし…五人で廻しても、やれるなぁ」
『男の人のおもちゃみたい…』
「…やってみる?」
『いや…そんなのいらない……』
「しょうがない…俺と清さんでいいや…」
『どうしても清さんとさせるの?』
「由美だって、また清さんの、あのでかいチ〇ポでやられたいだろ?…奥まで、突いて欲しいんだろ?…俺のじゃ清さんみたいに奥まで届かないよ…」
『…………………いいの?清さんにされても…』
「もう、一回させちゃったしなぁ…それに度々、携帯に電話があって、また由美を抱かせてくれって、しつこいくらい頼まれてるしなぁ……」
『…そんなに電話があるの?…』
「毎晩、由美とやった時の事を思い出しながら、オナニーしてるらしいよ…」
『……DVDがあるのに…』
「お前の体が忘れられないんだよ……でも、あの時、部屋が暗くてあんまり由美の体が見えなかったって言ってたなぁ…」
『…そんなこと言ったって……』
「だから、今度やる時は、見せてくれって言ってたよ…」
『…そんなの……恥ずかしいょ……』
「好きにさせてやれよ…」
これは、あくまでも寝室での睦言です…
実際に、次に由美を清さんに抱かせたのは、あの日から四ヶ月後…今年の二月のことでした。
その頃になると、多分…
由美も覚悟が出来ていた様に思うのです…
日時は私が決め、由美が安全日である日を選びました…
なぜなら…由美にあの怒張した陰茎を、生で体の奥深く……射精の感覚を味あわせてみたかったのです…

あの日から、妻を抱くたびに、清さんの名を出し、由美を刺激しました。
由美は、私の言葉に酔い、徐々に、次回を覚悟していった様に思います。
ただ、改めて清さんと由美を会わせるきっかけをつくるのには、苦労しました。
由美にしてみれば、どんな顔をして清さんに会えるのよ…そんな思いだったのでしょう。
私と清さんとは、それからも店で会い、話しはするものの、清さんも、あからさまに由美の話しはしませんでした。
でも、話しの端々から、出来れば、もう一度、由美を抱きたい事は、わかりました。
そこで、私は、由美が近くのスーパーに買い物に行った時、清さんに電話をして、由美と偶然を装って会うように話しました。
買い物から帰って来た由美は、偶然、清さんに呼び止められ、顔から火が出るほど、恥ずかしかったと、興奮した様子で話しました。
その夜の由美は、いつにも増して、悶え、私の言葉責めに強く反応しました。
「清さんは、何て言ったの?」
『何て…またあなたとお店に来て欲しいって…』
「来て欲しいってことは、また、由美を抱きたいって事だろうなぁ…」
『そんな事、言ってないわ…』
「でも、お前だって、そう思ったんじゃないの?」
『そんな…恥ずかしくってどうしていいか、わからなかったわよ…』
「何て返事したんだよ?」
『何て言ったのかなぁ?そのうち…ってかなぁ?』
「そんな事、言ったのか?…だったら、また清さんにやらせるしかないなぁ…」
『だって、じゃぁ、なんて言えばいいのよ?…』
由美は、私に乳房を弄ばれながら、甘える様に言いました…
「私、また清さんに抱いて欲しい…清さんの、太くて長いち〇ぽが忘れられないの…とかさ」
『意地悪ねぇ…そんなこと言ったら、ほんとにされちゃうよ…』
乳首を舌で転がし、手を股間に伸ばすと、亀裂からは蜜が吹き出し、肉芽は硬くしこっていました…
「ここに、また、清さんを入れさせてやろうよ…」
『……ほんとに…するの?ほんとに、ほんと?』
「由美が嫌でなければ……したい……嫌か?…」
『…わかんない………でも……あなたが、そんなにしたいのなら……いい……』
由美は、蜜壷をなぶる私の指先に合わせて、お尻をくねらせながら、応えました。
「由美が、清さんにやられて、逝くところが見たい…」
『…もう一回見たのに…』
「うん……でも、何度も見たい……お前が、変わっていくところ…」
『…変わる?……何が?』
「清さんに……お前の体が慣れて……変わるところ」
『……………いいの?…』
「清さんに……なら、俺はいいよ……独り者だし」
由美は私の下で、身を悶え、自らキスをねだって、これから起こるであろう、卑猥な場面を想像していたのかも知れません…
翌日、私は清さんの店に行きました。
【おッ!国ちゃん…いらっしゃい】
まだ、早いせいか他に客はいません。
「寒いねぇ…」
【本当…景気も寒いし、懐も寒いしなぁ】
「そうだねぇ……それはそうと、おととい清さん、由美を誘ったんだって?」
【国ちゃんと一緒に、また店に来てくれって言ったんだよ…】
「そうそう…」
【俺もだけど…目を合わせられなくてさぁ…】
「ハハハハ、由美は顔から火が出そうだったって言ってたよ」
【ハハハ、俺は冷や汗だった】
「ぷッ!高校生カップルの初デートみたい…」
【でも、国ちゃん、やっぱ由美ちゃんは目立つよなぁ…遠くからでも、すぐに見つけられたよ】
「そぉ?まぁタッパがあるからねぇ…」
【店以外で始めて由美ちゃんを見たけど………なんか信じられねぇよ】
「信じら?…ぁぁー抱いたこと?…」
【…ぅん…暗い中だったし、興奮し過ぎて、本当にあったことか……なんてよ】
「もう四ヶ月になるよ…でもさ…あれ以来、あいつ女らしくなったよ…」
【充分、女らしいじゃないか…】
「違う意味だよ…」
【ぁぁ・・夜の方か?…変わったか?】
「変わったよ……」
【……そうかぁ…いいなぁ……】
「…清さん…そろそろ二回目…どう?」
【えッ!?いいのか?…由美ちゃん大丈夫なのか?…】
「…たぶんネ…嫌とは言わないと思うよ…」
清さんの顔は、徐々に緩んできました…
「清さんはいいの?…俺…二回目をしたら、長い付き合いになると思うんだ…」
私はウイスキーのお湯割りを両手で包み込む様に飲みました…
【いいに決まってるじゃないか…】
「ぅん……でさぁ…由美を近い内に連れて来るけど…そこから先…どうしたらいいかなぁ…」
抱きながら言葉責めをしている時は、すぐにでも出来そうなのですが…
【ン…ン?……店に連れて来るのなら、やっぱり2階しかないよなぁ……】
「清さんさぁ…店の休みいつ?」
【水曜日だけど…?………アッ!…国ちゃん、俺が田舎からふぐでも送って貰うから、一緒に食べようよ…】
「ふぐ?大丈夫なの?毒があるよ?…」
【なに言ってんだよ、もうスーパーだって売ってるよ…福岡から送って貰うから…今、美味いよ…】
「そう…じゃぁさぁ…今週の土曜日、五時に電話ちょうだいよ……俺の携帯に、最初かけて、俺は出ないから、それから自宅の電話にかけてよ…」
清さんと入念に打合せました……覚悟しているはずの由美を、スムーズに…違和感なく……させるために……
そして、土曜日…五時前に家を出て、雑誌を買い30分ほど家を空けました…
『清さんから電話があったわよ……家の方の電話に』
「そう?……アッ…携帯に入ってるよ…置いたまま出かけたからなぁ…」
『今度の水曜日、清さんの田舎から、ふぐが送ってくるから、一緒に食べないかって…』
「ふぐ?いいねぇ…何時頃?」
『時間は任せるって…清さんのお店って水曜日がお休みなんだって』
清さんからの突然の電話に、由美は明かに動揺している様子でした…
キッチンに立ち、私を見ようとしません…
私は、デニムにセーター姿の由美を後ろから抱きしめました…
「行こうよ…ふぐ食べに」
『…………行くの?……』
「うん……会社から帰って…俺達も何か買ってさぁ」
『……それはいいけど……ふぅー』
由美は大きなため息をつきました…
私はそれを無視して、説得は寝室ですることにしました…
食事中もテレビを見ている時も、清さんの話はしませんでした…
由美が浴室に入ると、私も後を追いました。
『何よぉ…狭いのに』
ボディーシャンプーで体を洗っていた由美を、私は湯舟に浸かりながら見ていました…
『何よぉ…そんなに見ないでよぉ』
「お前さぁ、ほんと、させ頃だよなぁ……熟れ熟れ…」
『熟れ熟れって、もうすぐ腐る直前みたいじゃない』
「四十代は、し頃って言うらしいよ………三十させ頃、四十し頃って」
『それって、男社会の偏見じゃない?』
「そうだろうなぁ…でもさ…やっぱ、女の一番きれいな頃じゃないか?」
確かに、由美の肌は、つやつやとした円みをおび、水滴は肌に留まりません…
私は湯舟から手を伸ばし、背中からお尻の曲線に指をすべらせました…
『ァン!くすぐったいょ…』
「この丸いお尻がいいよ…見てるだけで、硬くなるよ…」
『こう?…』
由美はお尻を私に向け四つん這いになりました…
ふくよかな、円みは、大きく割れ…中心部にはふっくらとした亀裂が、私の指を誘っていました…
「いやらしいなぁ…お前のおま〇こ…」
人差し指で、肛門から蜜壷まで、ツゥーっと下ろし、最後は肉芽を撫でました…
『ァン!…』
由美はピクン!とお尻を跳ねます…
「ここに、太いのが欲しいだろう?…かき混ぜて……もうヌルヌルになってる」
ゆっくり…指二本を蜜壷に入れてゆきました…
『ぁッ!ぁッ!ンーン!…』
「お前…また、清さんにやられるよ……でかいち〇ぽで……」
『…あなた…見たいんでしょ?……だから行くんでしょ…』
「…見たい……由美のここに、清さんのでかいち〇ぽが嵌まってるところが…」
『…ァン!…いいょ…見せてあげる……見て!…ミテ!…』
由美はお尻を振り、蜜壷をもてあそぶ私の指を締め付けました…
「二人でやるぞ…清さんと二人で……いいか?…」
『ぁぁーァン!ァッ!いいワ…ァン!…いい…して!二人でして!…もっと……もっと…して…』
由美は、自分が何を言っているのか、わかっていないかの様でした……
それとも……これが女の…開き直った女の、本当の姿なのでしょうか……
そして、私は目の当たりにしたのです……

風の冷たい当日、私は清さんと、由美に、頻繁に連絡をとりました…
由美は五時半頃、帰って来ました…
『寒いわねぇ…お風呂で温まっていい?』
今日はうまくゆく…私は、そう思いました…いつもは寝る前に入るお風呂に、帰宅直後に入るのは、これから起こるかも知れない事に備える意思の表れ…そう思いました…
「いいよ…温まって来いよ……隅々まできれいに洗って来いよ……特にあ・そ・こは…」
『ばか……ふぐ食べるだけだからね!』
「そうだよ…」
そう言いながらも、由美の化粧は入念でした…
濃紺のスカートにベージュ色のトックリセーター…
胸のふくらみが、きれいな曲線を描いていました…
その上からコートを羽織り、赤いマフラーを巻きました…
いつもはアップにしている髪も、今日は一つに束ね、白い花飾りで留めています…
スーパーで、ツマミを買い、清さんの店に向かいました…
【おぉ…国ちゃん、上がってくれ】
店に入り、清さんに声をかけると、2階から返事がありました…
部屋に入ると、清さんは、Tシャツ姿で鍋の材料を皿に盛りつけている最中……
「アーアー!清さん・・白菜が外に落ちてるよ…あッ豆腐も……もう…」
【ハハハハ…参ったなぁ…皿が小さすぎたかなぁ…】
『薬味作ったの?…』
【薬味?…ああ…葱と紅葉卸しかぁ…】
『やってないなら私がするわ…』
【ごめんなぁ…由美ちゃん…葱は冷蔵庫にあるから】
『いいわよ……あなた……もみじ卸しできる?』
「もみじ卸し?」
『清さん、大根と鷹の爪はあるの?』
大騒ぎでしたが、何とか鍋を囲む事が出来ました。ただ、この事が、由美と清さんの緊張を取り除いてくれたのです
清さんは、ふぐの食べ方を嬉しそうに語り、由美は、それをニコニコ笑って聞いていました…
「う・う・う!…当たったかも…う!う!…」
【由美ちゃん…旦那…当たったらしいよ…】
『ぅふふ!口塞いじゃって!…』
【じゃぁ二人で雑炊でも食べようか…】
「えッ!雑炊?…食べる」
『ふぐの雑炊って美味しいんでしょ?』
【美味いよぉ…これを食わなきゃ、ふぐちりの意味がないよ】
私と由美は、ふぐを始めて口にしました……本当に美味いですねぇ。
由美と清さんで後片付けが始まり、私はソファーで横になりました……
しばらくは、二人の笑い声や話し声が聞こえていたのですが……フッと気づくと、シーン…としています??
??…チュッ!チュッ!…
頭を持ち上げ、キッチンの方を見ると…………
清さんに抱きすくめられた由美が、目を閉じて唇を奪われていました…
『待って……汗かいたからシャワーかかりたい…』
【お風呂沸いてるよ…寒かったから、沸かしておいた……】
小さな声でしたが、私の耳はアンテナの様に、張り詰めていました…
『…あなた……私…お風呂借りるね…』
「ん?…お風呂?…そう…沸いてるの?……」
由美が浴室に向かうと、清さんがソファーの近くに座り込みました…
【ふゥー!……】
「…ため息ついてないで、一緒に入ったら?」
【えッ!?いいのか?】
「いいのかって…そのつもりだったんじゃないの?…でも、入って、由美が嫌がったら出てきてよ…」
清さんは、いそいそと浴室に向かいました…
しばらくは……清さんが追い返されるのではないかと、思っていたのですが……
…20分?…いや15分だったかも知れません……
もう待てませんでした…私も浴室に向かいました……
『ア・ア!…セイサン!…ウ・ウ・アッ!』
明々とした浴室から、由美の切なげな、うめき声がもれていました…
音をたてない様、すーっと、戸を引き、中を覗きました…
二人とも湯舟の中で立っていました……
由美は後ろから、乳房を揉まれ、首筋に唇を…
後ろ向きの由美の右手には、完全勃起したペニスが握られています…
清さんの手は、忙しなく由美の肌をはい回り、左手で乳首をつまみ、右手指で蜜壷をかきまぜています…
そのうち、清さんの体は、徐々に湯舟に沈んで行くと、由美の右足を、湯舟の縁に持ち上げました…
『アッ!イヤ!…セイサン…コンナノ……ハズカシイ…アッ!イヤ!…』
大きく割られた股間を、清さんは真下から覗いています…
指先で、由美の亀裂を拡げ、ピンク色の、入り組んだ秘肉の盛り上がりまで、さらけ出しています…
由美は、肛門から蜜壷の中、ヒクつく肉芽まで、清さんに見られ、もはや何も隠すところはありません…
【由美ちゃん…きれいだよ…きれいなオマ〇コだよ】
『イヤーセイサン!…イワナイデ!』
散々、由美の恥部を目で犯し、指で犯した清さんは、今度は口に狙いを定めました…
【由美ちゃん…口でしてくれる?】
由美の胸は大きく呼吸をしていました…
『ハァ!ハァ!ハァ…』
清さんは、湯舟に腰をかけ、ぷっくりとした亀頭をピク!ピク!とさせて待っています
由美の手が、青筋の浮き出たペニスを握りしめ、じっと見ていました…
『凄い太さ……指が回らないょ……』
【…そぉかぁ?…太い?】
『太いょ…長さも……何センチくらいあるの?』
【19センチくらいだよ…】
『19センチ!?……DVDで見た白人みたい……』
【外人ほどはないよ…】
『口に入らないょ…』
由美は、幹を握りしめ、舌を這わせて、亀頭を含もうとするのですが…ほんの先っぽだけ…
【…握って、こすってくれればいいよ…】
『…こオ?……強くすると痛いんでしょ?』
【ン・・・・いい気持ちだよ…それやりながら…金王を、さわさわしてくれると…もっと気持ちいい…】
由美は清さんに言われるままに、右手で幹をこすり、左手で金王を優しく触るのです…
『…出ちゃわないの?ビユッ!ビュッ!って…』
【出るとこ、見たことある?…】
『ぅフフ…あるよ…うちの人の……ピュッ!ピュッ!って』
【ン……ン!話し聞いてたらもう危なくなってきたよ…ここで、出そうだ…】
『いいよ、出して!』
由美の右手が速くこすりました…
【ン…ン!…アッ!ダメだよ…もう若くないから、二回目できるか、わかんないんだから……】
『…出していいわよ』
【だめだよ…だすのは……由美ちゃんの中に出したいから…】
『…中?……………じゃぁもう出ようよ……』
その声を聞いて、私は部屋に引き返しました…
私のペニスは、もう痛いほど、勃起していました。
先に由美が出てきました…バスタオルを巻いただけです…
『ふぅー』
由美は私の隣に座りました…
「もうやらせたの?…」
『…まだしてないよ…された方がよかった?…』
「ほんとか?…確かめさせろよ…ちょっと立って…」
『…いいよ…どうぞ…』
由美は、私の前に立ち、肩に手を乗せました…
私は由美の蜜壷に指を差し込みました…
「ヌルヌルじゃないか…」
『…触られたら、濡れるわよ……でも、まだ入れてないよ………清さん、手で出してあげようとしたけど…だめなんだって……』
「…なんで?」
『…何でって……知らないよ……』
「…お前の方が入れてもらいたいんじゃないのか?…でかいち〇ぽ…」
『大きいよぉ…清さんの…19センチもあるんだって……あなたより5センチも長いし、カンジュースみたいな太さよ…』
由美の蜜壷からは、せきをきった様に、蜜が溢れ出してきました…
「19センチ?……入るのか?」
『もう、一回入れられたし…見たいんでしょ?…でも私…今、あんなの入れられたらすぐに、気持ち良くなっちゃうよ……いいの?』
清さんも出て来ましたが、腰に、申し訳程度のタオルを巻いているだけの、裸です…
腹筋は割れ、ペニスが鎌首を持ち上げてタオルは意味をなしてない状態です…
「由美…あれ見てみろよ…あんなの、全部入るか?」
由美はもう太ももに力が入り、つま先だって、私の指に耐えている様子…
それでも、私の声に、清さんを見ました…
『………凄い……あなたのおちんち〇と全然違う…』
【国ちゃんも風呂に入って来たら?】
その声に、由美はお尻をひねり、私の指から逃れました…
『…入ってきて…』
そう言うと、私の耳に口を近づけ、小さな声で言いました…
『アッチのおちんち〇の方がいいわ……清さん、私の中に出したいんだって……あなたは見てて……』
その言葉に、私の脳には、電流が走り、稲妻のように陰茎を直撃したのです…
素早く風呂に浸かり、裸のまま引き返しました…
そこに見た光景は…
後背位で犯される由美の姿でした…
筋肉質な清さんの体は、明かりの下で、うっすらと汗が、浮き出ていました…
白い尻を、わしずかみ、長いペニスの半分は由美の亀裂に姿を消しています…
白髪の入り混じった髪は、銀色に発光し、後ろから交わる姿は、野性狼の交尾を連想させました…
由美の口からは、絶えず、うめき声が漏れ、荒い息遣いが聞こえます…
清さんに近付き、挿入された由美の蜜壷を見ました…
清さんは、私と目を合わすと、ニヤッと笑い、見せつける様に、亀頭までズルズルと、引き出しました…
そして、自分のペニスを指差し、無言でしたが……
【いいか、このでかいペニスを、お前の女房に、ぶち込むから、よーく見ておけよ!】
ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ……
『ァッ!ァッ!…ァッ!スゴイ!スゴイ!…イッパイョ!イッパイ!スゴイ!』
清さんは由美の喘ぎ声と、快感を伝える言葉を聞くと、ニヤニヤ笑いながら、私を見上げるのです……
【お前の嫁さん、俺のこのでかいチ〇ポで、こんなに悦んでるぜ…凄い、凄いってよ】
私は、無意識に自分のペニスをこすっていました…
由美の亀裂からは白濁した淫汁まで、掻き出されていました……肛門まで横に拡がり、無惨としか言いようのない犯され方でした…
私は犯される由美の乳房に手を伸ばし、乳首をつまみました…少し強く…
清さんの息遣いも、さすがに荒くなって来ました…
【ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!………】
由美の尻を掴んでいた両手を放し、それでも陰茎だけは、秘肉を突き上げながら、清さんは私に合図をして来ました…
チェンジして欲しい様です…
私も無言で
「仰向け寝て、由美を上に乗っけろ…」
ジェスチャーで返しました…
清さんは、ゥン・ウンと小刻みに頷くと、秘肉から長大なペニスを、ズルズルと抜きました…
『ァッ!ァッ!ァン!…ハァッ!ハァッ!』
長大なペニスの亀頭が秘口から抜かれる時、由美は、名残惜しげに小さな声を発しました…
清さんは、荒い息遣いのまま、横になると、上に乗る様、由美をうながしました…
由美には、あまり好きな体位ではなかったのですが、清さんの体を跨ぎました…
私に背中を見せ、由美の右手は、清さんの陰茎を握り、自分の秘口に亀頭を当てがいます……その時でした…
由美は、ゆっくり振り返ると、欲情した目で私を見つめました……その目は
『あなた見てる?これが見たかったんでしょ?…こんなに大きなち〇ぽが、今から私の…あなたの大切な、おま〇こに入るのよ』
由美は、テカテカに膨れた亀頭で、亀裂を何度も滑らせ、いよいよ蜜壷に当てがいました…
ゆっくり尻を下げると、亀頭は、赤い秘肉を割って、少しずつ姿を消して行きました……
『アッ!アッ!ハァー』
長大な陰茎が、体を割って侵入する快感に、由美の口からは賛美のうめき声があがりました…
白く丸い尻を、引き上げ、打ち付け、太い幹を滑ります…
清さんの両手は、揺れる乳房を揉みしだき、腰を突き上げ、由美を快感に押し上げています…
由美の漏らす声と、清さんから発っせられる声だけが部屋を満たしていました…
しかし、由美がこの姿勢で絶頂を迎えた事はありません………
由美の息もあがり、清さんの体から降りると、並んで横たわってしまいました………
『ハァ!ハァ!…』
【ハア!ハア!…】
清さんは、のろのろと上体を起こすと、波打つ由美の乳房に、唇をつけました…
由美の愛汁でヌルヌルした陰茎は、まだ力強くぴくつき、その先からは、今にも濃いマグマが噴き出しそうに膨れています…
宴は、まだ続きそうな雰囲気でした……

清さんは、自分の息が整うまで、由美の体を撫でたり、乳首を舌で愛撫していました…
由美も、喘ぎながも、右手でしっかりと清さんの陰茎を握りしめています…
無防備な由美の股間は、片膝をたて、蜜壷を私にさらしています…
白い腹部は波打ち、黒い陰毛は淫汁で肌に張り付いて光っています…
由美が、ここまで積極的に体をさらし、清さんを受け入れるとは思っていませんでした…
茫然と、二人を見ていると清さんは、小さな声で私に声をかけてきました…
【国ちゃん…しないのか?……代わろうか?…】
私は、首を横にふり…
「いいから…清さんやれよ……」
そう言って、親指を立てました。
清さんはニヤリ!と、いやらしい笑いを浮かべ、由美に乗っかりました…
そして、由美の股間を、大きく拡げ、亀頭を蜜壷に当てがった様です…
ゆっくり腰を前に突き出すと、由美の口からはまた、喘ぎ声がもれてきました……
『アッ!アッ!アッ!…ウッ!アッ!…ア・ア・イッパイ!…イッパイョ…アッ!ア!』
逝かされる……私は、そう思いました。正常位は、由美が一番、逝きやすい体位です………自分で尻をふり、どこに亀頭を当てれば、逝くのか、知っています…
由美の両手が、清さんの尻を引き付け始めました…
『アッ!ア・タ・ル…ア・ア!…イイッ…イイッ!…スゴイ…アッ!イッチヤウ!スゴイ…イッチャウ…イツチャウ!イク…イクノ!イクウ・・・』
由美の声は、深い絶頂感を味わっている叫びでした…
私とのセックスでは、イッパイ…と、発することはありません……
それにしても、清さんの腰の動きは、後ろから見る私に、絶望感さえ与える動きでした…
由美の尻の動きに、的確に合わせ、浅くしたり、一気に根元まで突き入れたり…
由美が、逝きそうになると、小刻みに陰茎を突き刺し、多分…由美の感じる部分に亀頭を、こすりつけているのです……
そして、由美が逝った!と見るや…長いペニスを、最深部まで、押し込みゆっくりと、グラインドさせ、動かなくなるのです……
由美の体が緩慢になると、また、ゆっくりとした突き上げを始め、徐々に大きく太く長いペニスを突き入れるのです…
『アッ!アッ!ダメ・アッ!イク!マタイク!ア・ア!イッチャウ・・イッチャウ!イクゥ…』
二度目も、あっけなく逝かされ、三度目も簡単に逝かされてしました…
もう由美はグッタリとして、清さんのなすがまま…
すると、清さんは、私を振り向き、人差し指と中指を立て、Vサインをしたのです…………そして、今度は由美の両足を肩にかけたのです…
由美の円い尻は、上を向き、太いペニスを飲み込んだ、蜜壷は、ほぼ真上に持ち上がったのです……
清さんは、肩に両足を乗せたまま、上半身を由美にかぶせ、陰茎を打ち込み始めました……
『あッ!あッ!スゴイ!アタル!スゴイ!あッ!イヤ!ウ!ウ!スゴイ!ダメ!アッ!逝く!逝く!逝っちゃう!逝っちゃう!凄い!逝く!い・・・・クゥ…!…』
由美は頭をふり、全身は、ガクガクと痙攣し、清さんが動かなくなっても、体だけが勝手に、跳ね上がるのです……その度に、由美の口からは、
『あン!……あッ!…あン!…』
連続して、快感が押し寄せているのが、わかりました…
そして、それはまた、清さんの執拗な責めで始まり、由美は五度目の頂上へと、押し上げられ様としていました…
耐えに耐えていた清さんにも、限界が近づいてきました……
【由美ちゃん…出そう…いいか…出る…由美ちゃん…】
『出して!せい…出して!中に……出して!』
【出る!由美ちゃん!出る!出る!…ン!ン!フン!…】
『ぁン!凄い!アタル!ァン…逝く!逝く!・』
清さんの尻に、何度も力が入り、体中の精液を、由美の子宮めがけて絞り出している様に見えました…
部屋の中には、二人の荒い息遣いだけが聞こえています……
清さんは、両手で、肩にかけられた由美の足首を、持つと……私に目で合図しました。
ほとんど、上を向く由美の蜜壷には、まだ太い陰茎が埋まっています…
清さんの目は…
【いいか…今から、ち〇ぽを抜くからな……女房の、おま〇この奥に、たっぷりと精液を、ぶち込んだからよく見ろ!】
…そう言っています…
清さんは、由美の両足首を持ったまま、ゆっくりと、腰を引きました……
由美の蜜壷からズルズルと長い陰茎が、引き出されて行きました……硬さを失った陰茎が、"どろッ!"っと抜かれたあと…
由美の蜜壷は、赤い秘肉まで引きずり出され、ぽっかりと秘口が開いていました…
いつもは合わさっているはずの亀裂も、押し拡げられ赤い内側をさらしています…
肉芽は飛び出し、淫汁にまみれ、まだピク!ピク!動いている…
清さんは、由美の両足を、静かに降ろして行きます…
上を向いていた由美の尻も、降りて……
清さんが、由美の陰部を指差しました…
秘肉から、ドロドロドロドロ…大量の白濁した精液と淫汁が……
清さんは、それを指にとり、今だにピク!つく肉芽に、ひと撫ですると……
『アン!』
清さんは、ニヤニヤしながら、何度か繰り返し遊んでいました…
『ァン!…ァン!…』
声を出す度に、由美は体をぴく!ぴく!させ、まるで電流を流されているかの様に反応しました…
まだ、私だけは、発射せずにいましたから、由美の体をもてあそぶ清さんと、それに反応する由美に、ひとり興奮して、ペニスは極限まで、ふくれ上がっていました……
清さんは、女性の体が久しぶりのせいもあり、乳首を突いたり、肉芽を撫でたり、蜜壷を拡げて、覗き込んだりと、由美の体の反応を、ニヤニヤしながら遊んでいました……
『…アン!アッ!…もう…もう…ダメ…さわっちゃダメ…アン!…なんで?…アン!…とまんない…アン!…』
【とまんないか?…可愛いなぁ由美ちゃん…ここか?…】
清さんは、また肉芽を指で撫でました…
『アン!』
由美に電流が流れます…
『アン!…だめ…もう…もう…遊んであげない…さわっちゃだめ…アン!…』
「さわっちゃだめって、お前が、股拡げて待ってるからじゃないか…」
『体が動かないんだもの…アン!また…アン!…もう…ほんとに…アン!…明日、会社なんだから…アン!…もう…』
由美は、耐え切れずに上半身を起こしました…
三人とも素っ裸ですが、私だけがペニスを勃起させ、何となく、間抜けの様な…
『ぷッ!いやだぁー』
「何がいやだぁーだよ…俺は、出してないんだから、仕方ないだろう…」
清さんは、取り去られたバスタオルを由美に渡し、自分も、タオルを股間にかぶせました…
由美は、渡されたバスタオルを胸に巻き…
『シャワーに、かかって来るね…もう11時になる』
……浴室に向かいました…
【色気むんむんだなぁ……背は高いし、スタイルもいいし……国ちゃん、幸せだなぁ…】
「最近だよ…色気が出てきたのは…」
【そうかぁ…可愛いなぁ】
『あなたぁー…ねぇ、あなたぁーちょっと来てぇ…』
浴室から由美が呼んでいます……
「何だよ…どうした?」
『いいから入って…』
浴室に入ると、由美は抱きついて来ました…
「どうした?」
『また清さんが来るんじゃないかと思ったの…もう帰らなきゃぁ…』
「清さんが来たら、また、やられるから俺を呼んだのか?」
『ウン…もう帰ろうよ』
「帰るよ……気持ち良かったか?」
『…ウン…』
「やっぱ、でかい、ち〇ぽでやられると、違う?」
『帰ってから話してあげるから…もう帰ろうょ』
由美は、勃起しっぱなしの陰茎をこすってくれながら帰ろう…を繰り返しました。
「帰るから、違うのかだけ話せよ…今の方が、感覚が残ってるだろ?」
『…違うょ…それに、二人にされたことなんてないもん…』
「ほとんど、清さんだけじゃないか…て、言うか、やったのは清さんだけだよ」
『そうだけど…やっぱり二人じゃない…見たいって言うから…』
「二人にされるって、やっぱ、感じ方ちがう?」
『当たり前でしょ…ドキドキして……開き直らないと、こんなこと、出来るわけないわょ…』
私の聞きたいこととは、違います…由美は、わざと的を外して答えている様にしか思えませんでした…
「お前、とぼけてるだろ?俺が聞きたいのは…」
『ェヘッ!…わかってるわょ…だから、早く帰って話そうと思ってるんじゃない……』
「たのむから、そこだけ!…今、教えてくれよ…」
『…気分的にはねぇ…凄くいやらしい気持ちになる…自分でも、びっくり……』
「ぅん……お前が、アッチの方がいいって言った時は、出そうになったよ…あれは?」
『もう……帰ってからにしようよ……正直に話すから……』
「じゃぁ帰るか…」
『ウン……ねぇ…清さん……もうパンツ穿いてると思う?』
「なに?お前まだ清さんとしたいのか?…」
『ぅふッ!…ちがうわょ…私ね、多分ょ…たぶん、清さんまだパンツ穿かないでいる様な気がするのよ…ぅふ』
「まだ、お前とやる気満々って事か?……五十三だぞ…続けて二回はきついだろう?」
勃起したままのペニスを、由美の尻に、押し当てながら、そんな話をしました…
由美は、衣服を部屋に取りに行く為、またバスタオルを胸から巻いて、部屋に戻り、私は、腰にタオルを巻いて、戻りました…
部屋に入ると、由美は"ほら!"っと、言う目で私を見ました……
清さんは、裸のまま、股間にタオルをかけているだけでした…
【帰るの?】
「明日会社だしね、サラリーマンは早いからさぁ…」
【そうかぁ………】
『ぅふッ!…なによ、その声……』
「由美…サービスしろよ」
『ェッ?…なにするのよ…』
「おっぱいくらい触らせてあげろよ…ねぇ清さん」
【おっぱいもいいけど……お尻の方がいいなぁ……】
『ぷッ!何よ、その言い方…もう、シャワーかかったんだから、さわっちゃだめよ…』
そう言うと、由美はソファーに座る清さんの前に行き、後ろ向きに、お尻を突き出しました…
清さんは、ニヤニヤしながら顔を傾け、尻の間を覗き込んでいましたが…
【由美ちゃん……肝心の…おま〇こが見えないよぉ…何とかしてくれよぉ…】
『ぷッ!ハハハ何よ、お尻って言ったでしょ…』
「由美…いいからちょっと拡げて見せてあげろよ…」
『もう…はい…これでいい?…』
由美は、自分で両手を後に回し、尻を割りました…
【ぉお……………きれいなピンク色してんなぁー……たまんねぇなぁ…サネまでツヤツヤだよ…】
『もうお・し・ま・い…』
そう言って、由美は衣服を持って浴室にかけこみました…
「また、今度って事で、今夜は帰るよ…」
【そうだなぁ…会社だもんなぁ……】
清さんは、ほんとに残念そうに、私達を見送りました…
家につき、由美を抱いたのは、言うまでもありません。
私は、ベッドに素っ裸で由美を待ちました…
『ぅふッ!…もう立ってるじゃない…』
「目の前で、お前が逝かされたんだから当たり前じゃないか…何回も逝かされやがって…」
由美も全裸で、ベッドにあがり、上半身を起こしたまま、私の陰茎を握りしめました…
『仕方ないでしょ……あんな大きい、おちんち〇を入れられたのよ…我慢なんて出来るはずないわ…』
由美は、私の陰茎を、こすりながら、つぶやく様に言いました…
「気持ちよかったのか?…」
『…ゥン…あんなに奥まで、入ってくるんだもの…お腹の中を、押し上げられるみたい……始めてよ…』
「そんなによかったか…じゃぁ…また清さんと遊ぶか…いいんだろ?…」
『…ゥン…いいよ…今日は…アレ…してなかったでしょ…だから…清さんが出す時…すごくよくわかったわ』
もう私は爆発寸前でした…
「出した時、わかったの?」
『…ゥン…私の中で、ドクン!ドクン!って動くのがわかるの……奥の方が温かくなって、ぁぁー出してる…ってわかるの……』
「お前…清さんとやる時は、拡げて見せたり、後から見せたり…いやらしくなるなぁ……」
『ぅふッ!…あれは…あなたに見せるためよ………でも、なんか清さんになら…何でも出来そう……』
「お前、清さんに足を肩にかけられて、やられた時、すぐ逝ったなぁ……」
『…ゥン……もうその前にも何回かあったし……あれって……すごく深く入るし、もう、わけわかんなくなっちゃう…』
全裸で、私の陰茎をこすりながら、由美の話は続きました…
「今日も、清さんもう一回やりたかったみたいだったなぁ…」
『ぅふッ!…だからお風呂で言ったでしょ?…まだパンツ穿いてないんじゃないかって……』
「俺を風呂場に呼んだのは、また清さんが風呂場に来ると、やられると思ったからか?」
『ゥン…明日、会社だしさ…休みならいいけど…』
「休みだったら、俺を呼ばなかったってこと?…」
『…たぶん……だって……来たら、されちゃうもん…目の前で、大きくなってるおちんち〇見たら、仕方ないじゃない…』
「俺とするより気持ちいいの?…」
『………あなたとは………安心してできるよ…』
「安心とかじゃなくてさ…気持ちいいかって聞いてんだよ……」
『…入れられたら…大きいおちんち〇の方が、気持ちいいよ……』
もう、だめでした…
由美を組み敷き、濡れ濡れの、蜜壷に突き入れ、無茶苦茶に腰を振りました…
「そんなに、でかいち〇ぽがよかったのか!」
『そうよ…また、清さんとしたいの……何回もされたい…』
「淫乱女!…」
この夜、二度、射精し、興奮が冷めたのは、朝も白々と明けた頃でした…

そして、昨年八月三回目…十一月四回目……今年、初めて、私達の自宅に清さんを呼んで、五回目を行いました…
それぞれの回で、興奮をし、目に焼き付いた場面や、由美の喘ぎ声に、嫉妬しました…
それ以外にも、ノーパンで清さんの店に連れて行き、お客の来る前に、カウンターで、陰部を見せたり、舐めさせたり、私と清さんのペニスをフェラさせたりして遊びました…
その時は、挿入無しで……清さんも、由美も、やりたくて、悶々としていましたが、その分三回目、四回目、五回目は、二人、いや三人とも、あらん限りの恥態と、淫靡な夜を過ごしました…
私の投稿は、この辺で終わりますが、最後に…
だらだらと投稿した、つたない文章にお付き合い下さった皆様に、お礼申し上げます。
途中、正直…面倒になった事もありましたが、励ましのレスを頂き、気力を振り絞る事が出来ました。
文中の清さんとは、これからもお付き合いは続きそうですので、また投稿できる事が起きましたら、お会い出来るかも知れません…
ありがとうございました。

昨日ホテルで…

昨夜ビジネスホテル(都内某所)に泊まりました。夜中に寝付けなくて、2階の自販機までビールを買いに行くことにしました。ホテルに備え付けのパジャマはロングシャツ形式で、ズボンではなくむしろネグリジェ的な長いものを着るのですが、その下はノーブラ、パンティは着用という格好。もう午前1時を回っているしきっと誰もいないだろうと楽観視し、エレベーターに乗りました。

驚いたことに開いたドアの中には40代後半の男性が乗っていました。ドキッとはしましたが、まさかホテル内だし変なことはされないだろうと思い直し、エレベーターに乗り2Fのボタンを押しました。

 その人は少し酒臭く、酔っているようでした。2Fで降り、ビールを買いエレベーターに乗ろうとすると…降りた時からエレベーターは止まったままで、その男性がまだそこに乗っていました。

…変な予感はしたのですが引き込まれるように私は乗ってしまいました。予感が当たったのか、閉まるボタンを押した瞬間その人は後ろから私に抱き付いてきました。ビクッとした私の耳元で「声を出すんじゃない…出したらどうなるかわかってるな…」と低くドスの効いた声で言いました。

私が恐怖で固まっていると、パジャマ越しに胸を触り、前のボタンを上からいくつか開けられました。そして露出した右の胸を触ってきました。「ほら、ノーブラじゃねぇか…こういうことしてほしかったんだろ?」と囁き、さらにボタンを開け、今度は左の方も直に触ってきました。私の胸は全開にされ、男は両方の乳房を揉みしだきました。

「ほら…こんなに感じてるじゃねぇか」と言われ指でコリコリされると、本当に乳首が勃起してしまい、「あぁ…」と声も出てしまいました。男は私の耳を吸い、首に唇をはわせ吸ってきました。私の足はガクガクして、恐怖と快感で、立っているのがやっとの状態でした。

 男は自分の部屋がある階のボタンを押し、その階で私を降ろし自分の部屋まで連れていきました。その間私の胸は全開のままで、片方の乳房は揉まれていました。男の部屋に入ると、パジャマを脱がされパンティだけの姿で鏡の前に立たされ、後ろからまた胸を揉まれました。

「…こうして欲しかったんだろ?」と言われ、怖くて黙っていると「答えろ!」とまた胸を激しく揉まれ、あまりの恐怖に「はい」と言うと、「いい子だ…犯してほしいのか?」と言われました。

首を横に振るとパンティの中に手を突っ込まれ、あそこを探られました。恥ずかしいことですが、私のそこは濡れていました。それを知った男は笑って「“ここ”は犯してくれと言ってるぞ。犯して下さいと言え!」と命令してきました。

さらにパンティが下ろされ「言え!」と強く乳首をゴリゴリされ、私の体はどんどん火照っていき、とうとう「犯して下さい」と言ってしまいました。

男は「聞こえない…もっと大きな声で言え!」と何回も言い、その度に私は「犯して下さい」と言い、その度にどんどん感じている自分に気付きました。男は満足げにあそこに指を入れてかき回しました。乳房も力いっぱい揉まれて私も声が出てしまい「まずい」と感じたのか、男はタオルで猿轡をしてきました。

 不思議なことにそれでまた私は感じてしまい、その後ベッドに連れていかれ、犯され続ける間にも何回もイってしまいました。“犯されてるんだ”と思えば思うほどどんどん感じていき、1回終わってまた犯されようとしても逃げる気は起きませんでした。

 途中で猿轡が解かれ、男のペニスを咥えさせられた時も自分からどんどん舐めたり吸ったりしました。頭を両手で押さえられ、口で咥えたまま前後にピストンさせられたときもあそこがすごく濡れてくのがわかりました。

 朝まで何回犯されたのか覚えていません。でも本当に恥ずかしいのですが、今までのどのセックスよりも感じていました。明け方自分の部屋に戻ってから、シャワーを浴びる前…男に好きなようにされた体を全裸になり鏡で見てオナニーしてしまいました。

全部で何回イってしまったのかはわからないくらい感じてしまった夜でした。こんな目に遭ったのに…もしかしたらまたそのホテルに行ってしまうかもしれません。そしてきっと今度はノーブラノーパンで出かけてしまう…そんな気がして…自分で自分が怖いです。

私とみゆきちゃん(総集編:長文)

私とみゆきちゃん(総集編:長文)

以前連載した物のリメイク総集編です。
長文ですので突っ込まんといてください。

私(ルミ)って元々レズっ気はあったんだと思う。 あの日みゆきちゃんに目覚めさせられた想い出を話します。

私とみゆきちゃは中学生の時からの親友でした。
みゆきちゃんは活発でバレーボール部でエースみたいな存在で、みんなに好かれていたボーイッシュなんだけど綺麗な娘。
結構みんなの憧れだったし、私も憧れてた。
私はチビの幼児体型で可愛いとは言われてたけど、どんな可愛いって意味?みたいな・・・。
中学2年生の時から一緒のクラスになって、席も近くて嬉しかった。 でも遠い存在みたいだった。
でも、みゆきちゃんが何故か私にいろいろ話しかけたりしてくれるし、放課後や休みの日にも遊んだりしてくれて凄く嬉しかった。
私はみゆきちゃんに『なんで私と仲良くしてくれるの?』なんて聞いたらみゆきちゃんが『なんでって・・・なんか理由いるの?』みたいに普通に接してくれた。
憧れだったみゆきちゃんも、普通に遊んだり、試験勉強とか言ってお泊りに来てくれたりしているうちに私と同じ普通の中学生なんだなぁって親近感が沸いて、ほんと好きでしょうがなかった。 だから私みゆきちゃんに嫌われたくなくて、いつもくっついていた。 私の心の中ではやっぱりみゆきちゃんはお姫様で私は付き人みたいに思ってた。 みゆきちゃんは私のことルミって呼ぶけど私はみゆきちゃんって呼んでた。(心の中ではみゆき様みたいな)

中学3年になったらみゆきちゃんに変化が現れて来た。 彼氏が出来たって。 何故かみゆきちゃんは私にそのことあんまり話してくれなくて悲しかった。
夏ごろみゆきちゃんが泊まりに来た。 嬉しかった。 夜のおしゃべりタイムにみゆきちゃんがロストバージンしたって聞いて私はショックだった。 でもみゆきちゃんは『男ってやーね。 汚いし』とかあんまり嬉しそうじゃなくて愚痴ばっかり言ってたので、私はなんか嬉しくなっていろいろと聞いた。 まぁビックリの連続だったけど、エッチな気持ちに始めて目覚めたのはその時だったかな。
でも、私発育してないチビで男なんか無縁だったから遠い話だった。
私とみゆきちゃんは”親友“って言える仲で中学を卒業した。
そして同じ高校に進学した。 私は必死に勉強してみゆきちゃんとまた親友続けられるって嬉しくてしょうがなかった。

でも、世の中って甘くないって言うか私にとっては不可思議で忘れられない事件が起こった。
私ってロリコン男から見ると格好の餌食だったらしい。 入学して間もなく帰り道で車に乗ったおじさんに道を聞かれてたらそのまま車に引きずりこまれて、寂しい所に連れていかれて犯された。 今でも話したくない嫌な思い出。 汚くて、痛くて、気持ち悪くてそれしか思い出せない。 死にたかった。 道端にボロボロになって捨てられて、もう死のうって思ってたら携帯が無事だった。 みゆきちゃんに電話した。 ただ泣きじゃくった。 みゆきちゃんがなんとか場所を聞き出したらしく、お母さんと車で来てくれた。 その日はもう身体中がおぞましくて落ち込んで動けなかった。

身体がいろんな面で汚れてたから、みゆきちゃんがお風呂に入りなさいって言ってくれたけど、自力じゃ動けない精神状態だった。 そしたらみゆきちゃんに抱っこされてお風呂場に連れて行かれた。 制服も汚れてたから洗わなっきゃねってみゆきちゃんに脱がされた。 あの男に脱がされた時と比べたらなんかやさしくて涙が出て止まらなかった。
みゆきちゃんは一言『何も無かった。 忘れなさい!』って初めて強い口調で私の全てを脱がして行った。 汚された身体を見られるのが嫌で抵抗したら『ルミ綺麗だよ』って言ってくれた。 みゆきちゃん・・・(泣) 嬉しかった。 みゆきちゃんも脱いで一緒にお風呂に入った。 そういえば二人では初めてだった。(修学旅行で見たけど綺麗だった)
みゆきちゃんは丁寧に素手で洗ってくれた。 怪我してない? とかやさしかった。 生理いつ来た?(中出しされたから妊娠の心配) とかやさしく解るように聞いてくれた。 そして犯された所に手が伸びて来た。 『ばっちいから良く洗わないとね!』って言ってそっと触れて来た。 恥ずかしいんだけどみゆきちゃんがやさしくて嬉しくて言うがままになっってた。 『痛い?』とか聞いてくれて、痛いけど綺麗に戻りたいから『ううん・・・ちょっと』くらいに返事して、みゆきちゃんにアソコを洗ってもらっていた。 『石鹸しみるでしょ?』って言ってなんかローションを持って来て『ちゃんと中も洗わないとね』って・・・。 えっ? ローションをつけた指が入って来た。 ひぁっ! 『みゆきちゃん・・・そんなトコまで・・・』とか言ったけど、みゆきちゃんはニコニコして『いいのよ』って言いながら奥まで洗ってくれた。 その時はみゆきちゃんにエッチな感情なんてなくて、ただやさしくて嬉しかった。 考えてみれば結構な光景だったと思うけど。

私のアソコも思った程荒れてなくて(祖チンだったんだ)なんだか安心になって来た。 私も余裕が出てきて『みゆきちゃんも洗ってあげるって』言ったらみゆきちゃんも喜んで『素手で洗って』って言ったから私にしてくれた通りにしてあげた。 でも、みゆきちゃんなんか変でくすぐったい時の声じゃなくて、なんかエッチな喘ぎ声みたいの出すから『どうしたの?』ってKYなこと聞いたら『バカぁ』って言われて(みゆきちゃん気持ちいいんだ)って気付いて私は思わずお風呂に入ってから自分がされてた事が恥ずかしいやら、なにやらで真っ赤になって手も止まってしまったら『止めないで』ってみゆきちゃんが潤んだ目で言って来た。 私はこの時ほどみゆきちゃんが綺麗に見えたことは無かった。 私はレズとかそんな考えじゃなくて、私にやさしいみゆきちゃんに必死に奉仕しなきゃって思って素手洗いを続けた。 みゆきちゃんがうっとりしてたのを見てたら私もなんだか身体が熱くなって来た。 いよいよみゆきちゃんのアソコを洗う時が来たんだけど、なんの嫌悪感もなく、気持ちよくしてあげようって思って、アソコに手を伸ばした時(あっローションつけるんだっけ?)って思いながらもアソコに触れたらみゆきちゃんのアソコはローションたっぷりつけたみたいになっていた。 (あっ濡れてるんだ)って思ったけどなんかとても嬉しくなって、私にしてくれたみたいに丁寧にマッサージ?してあげた。 みゆきちゃんは息使いも荒くなって、身体をうねらせて喘いでいた。 私はみゆきちゃんの身体を素手で洗ってみゆきちゃんを気持ち良くしてあげてるって考えたらなんだかゾクゾクしてきて、ふと自分のアソコがみゆきちゃんみたいに濡れてることに気付いた。 この時初めて私はみゆきちゃんが好きって言う恋愛感情を認識した。 こうしてるってことはみゆきちゃんも私のこと好きなのかな?なんて思ってたら突然みゆきちゃんが『ルミ! 大好き!』って言うやいなや私にキスしてきた。 嬉しかった。 抵抗どころか積極的にみゆきちゃんの口唇を受け入れ、舌も受け入れた。 身体中に電流が走ったみたいになって、みゆきちゃんのなすがままになった。 さっきは洗ってくれた私のアソコにみゆきちゃんの手が伸びて来た。 (濡れてるから恥ずかしいっ!)って思ったら『ルミこんなになってる。 みゆきのこと好きなの?』って聞いてきたから『大好き!』って塞がれた口で答えた。 みゆきちゃんが再び私のアソコに触れてきた時は、なんとも言えない動きで腰が抜けてしまいそうな快感に襲われた。 喘ぎ声と言うものを初めて出したら『ルミ可愛い』ってもっと気持ちよくしてくれた。
二人とも泡だらけ、○○まみれでいたら、みゆきちゃんのお母さんが『着替え置いとくよ』って声をかけてきて、我に返った。 みゆきちゃんはニコニコして『ルミ素敵だよ』って言ってくれた。 私はみゆきちゃんの顔もまともに見れなかった。 みゆきちゃんはシャワーで泡や○○を流してくれた。 ○○を流す時に敏感な所にあてられて立ってられなかった。

お風呂から上がると夕食が待っていた。
今日はみゆきちゃんのベッドで一緒に寝るんだと思ったら、何が起きるんだろうって考えてアソコがじわっとして来た。 みゆきちゃんは夕食を食べながら私を見てる。 今夜私をどう料理するか想像しているみたいに・・・。
好きにして・・・どうにでもして・・・って目で答えた。

夕食が終わったら、みゆきちゃんが『ルミっ! 2階のお部屋イコッ』って誘って来た。
・・・私をどう料理するんだろ・・・私どうすればみゆきちゃんが喜んでくれるんだろ・・・とか淫らな想像ばっか・・・。
確かに(好きにして・・・どうにでもして・・・)って思ったし、その気持ちは変わらないんだけど、何て言うかコワイ。
みゆきちゃんは私にやさしいし、みゆきちゃんは私を好きって言ってくれた。
私もみゆきちゃんが大好き。
だからみゆきちゃんのするコト拒否っちゃったり、みゆきちゃんに何だか変なことしたりしちゃって嫌われないかな・・・?ってコワくなった。

みゆきちゃんが『ルミ面白い格好だね』って笑って言って来た。
私、制服も下着もなんもかも洗濯なんで、みゆきちゃんのパジャマを借りて着てた。
それも、みゆきちゃんが小学生の時ので親戚の娘が来る時に着るヤツ・・・。
みゆきちゃんはバレーボールのエースだから170cm近くあるのに私140cmそこそこ。
親子みたい・・・。 てか親戚の娘って小5だって言うけど、私ってマジちびっこだ。
そのパジャマですら大きい・・・。 手足とも裾をまくってもダブダブ。
ブラは当然合うのがないからノーブラで、パンティはみゆきちゃんのを借りたけど、ぶっかぶか。 マジかっこ悪い。
でもみゆきちゃん『ルミ可愛いよ』って言いながら私をお部屋に連れてった。 なんか私がゴチャゴチャ考えているのを解っているかのように、有無を言わさずみたいに。。。

みゆきちゃんのお部屋はなんか予想と違って女の子ぉ?みたいなカワイイお部屋だった。
私と撮った写真とかが飾ってあって超感動!
とかなんとか観察していたら『ルミっ!』って声かけられてなんだか慌てたら『洗面所イコ』って言われた。 みゆきちゃんのお家は1階にも2階にも洗面所トイレがあるんだぁ。
と言われるがまま、洗面所に連れてかれ、普通に歯磨きしたり、髪をとかしたりしてお部屋に戻った。
なんだか前にみゆきちゃんが私の家に来た時と何にも変わらない、普通の女の娘同士な感じで、不安だったのが期待でもあったのに、なんだか拍子抜けした感じになった。
(みゆきちゃん・・・さっきは何だったの?)って思いながらも初めてのみゆきちゃんのお部屋でアレコレとみゆきちゃんの物見せて貰ったりしていた。

そしてベッドサイドの引き出しを開けた時に全てがさっきの空気に戻った。
そこには大人のオモチャって言うやつが入っていた。
私は当然持ってないけど興味はあった。
オナニーってシャワーあてて気持ちいいなぁとか、寝る時にちょっとアソコの敏感な辺りを触るくらいだった。
みゆきちゃんがコレでオナニーしてるのかっ!ってびっくりするやら、見てはいけない物見てしまったようで、焦っていたら、みゆきちゃんは全然動じないで『ルミ。 ルミはあたしの恋人だよ』『だからそこのオモチャじゃなくてルミとエッチしたいの』って超ストレートに言われて凍ってしまった。
でも、さっき私はバリバリそのつもりだったんだよね。
だから『うん』とうなずいた。
顔から火が出そうで、みゆきちゃんのことをまともに見れなくなった。(どうすればいいの?)って考える間もなく、ベットサイドの引き出しを見て固まっていた私に後ろから抱きついて来て『あたし男なんて嫌い』『ルミ、ずっと好きだったんだよ』って身動き出来ないないくらい強く抱き締められた。
ひたすら嬉しかった。 (思えば私も同じだった・・・)みゆきちゃんはスターみたいな存在で、私は付き人みたいな存在って思っていた。 でも、みゆきちゃんはいつもやさしかった。
私はみゆきちゃんの側で嫌われないように、ずっと必死だった。
みゆきちゃんはこんな私をずっと好きでいてくれたんだ。 そう思ったら涙が出てきた。
みゆきちゃんは『私のコト・・・こんなレズな私はイヤなの?』って言うから超否定して、今までの心の内を話した。 強く抱き締められたまま。
みゆきちゃんに『バカ』って言われた。
『そんなコト関係ないじゃん』『あたしがどうであれ、ルミのこと可愛いから大好きだし、ルミはいつもあたしに遠慮ばっかして』『あたしルミのこと上から目線で見たこと無いじゃん』『あたしこそ、ルミが去って行くのが怖かったよ』

みゆきちゃんは、本当に対等に私のこと親友って思っていてくれてたし、ちょっとアブノーマルだけど恋愛感情を持っていてくれてたんだ。 幸せだった。
私はちょっとアブノーマルな恋愛感情にさっき目覚めたばかりだけど、今日の事件で男なんて大嫌いになった。
みゆきちゃんが好きで好きでもうどうしていいか解らないくらいに身体が火照って来た。
みゆきちゃんも『ルミは今日不幸な目に合ったけど、あたしが全部癒してあげるから』って。 みゆきちゃんも身体が火照っていて息使いも荒くて、すごく強く抱き締めてる。
でも、すごくやさしさが伝わって来る。
『みゆきちゃん・・・私・・・(どうすればいい?)』って後ろから強く抱き締められてるけど、頑張ってみゆきちゃんの方に顔を向けた。
みゆきちゃんはすかさず力を緩めて、私をベッドに仰向けにして、でも力強く覆い被さって来て、唇を合わせて来た。 二度目のキス。
頭が真っ白になった。 ファーストキスは精神状態がおかしかったけど、今度はハッキリとみゆきちゃんを感じている。 素敵なキス。 長かった。 そして濃厚だった。
気付いたら、ブカブカのパジャマははだけて、私のちっちゃい胸は丸出しだった。
みゆきちゃんはやさしくオッパイに愛撫してくれた。 気持ちよかった。 柔らかい口唇と舌が乳首を・・・。 みゆきちゃんも前をはだけていた。
そんなに大きくなくて形のいいオッパイが見えた。
思わず揉んでみた。 みゆきちゃんも喘いでいた。
私もみゆきちゃんがしてくれたみたいに口唇と舌を使って乳首を・・・。
下からなんでみゆきちゃんが喘ぐと、やさしく乗っかっていたみゆきちゃんの体重を感じる。
みゆきちゃん気持ちいいんだ・・・興奮してるって思うと嬉しくて私も興奮した。
みゆきちゃんが、私のはだけたパジャマを両肩からスルッと剥くように脱がせて来た。
全部脱がせてくれないから、袖に腕が残ったまま、後手に縛られたみたいに身動きできずに上半身裸みたいなった。
お部屋が明るかったんで恥ずかしいって思ったら、みゆきちゃんがパジャマのズボンに手をかけて来て『いい?』って聞いて来た。 (いいに決まってるけど恥ずかしい・・・)
『・・・うん』って小さく答えた。
パジャマのズボンがスルッと足首まで下げられた。
(あれ? あっ! ダブダブパンティも一緒に下ろされてるっ!)
私、ほとんど全裸でみゆきちゃんに見られてる。 恥ずかしいけど嬉しいような・・・。
上半身は身動きできないし、足にはみゆきちゃんが乗っがってるから、抵抗できない。(する気もないけど) でも、一応『いやぁ?』って言葉がでちゃった。
『イヤなの?』ってみゆきちゃんが言う。 いぢわるだ。 『イヤじゃないから・・・』(すきにして下さい)て言いたかったけど、それしか言えなかった。
みゆきちゃんは私のアソコを指でなぞるようにして来た。
『ルミ、ビショビショだよ』って嬉しそうに言う。 いぢわるだ。 (恥ずかしい・・・)
みゆきちゃんは、私の足を少しづつ広げて、アソコも指で広げて、指で優しく愛撫しながら『ルミの綺麗』って言ってくれた。 超恥ずかしかった時だったから、嬉しくて興奮するやら・・・。
みゆきちゃん『パンツびっしょりになっちゃう』って言って自分でパジャマや下着脱ぎ捨ててスッポンポンになっちゃった・・・。
そして私の全裸寸前もスッポンポンにされた。 もう無抵抗。
みゆきちゃんの身体は改めて見ると、やっぱり凄い。 大人の女だ。

私は指でアソコをいぢられたり、胸を揉まれたり、されるがままでいた。
凄く気持ちいい。 知らぬ間に足もかなり広げられていた。
みゆきちゃんは私のアソコに顔を近づけて、指で愛撫しながらガン見して『可愛い』って言う。 (・・・。)
突然私のアソコに何が起こったのか、快感が襲って来た。(???)
(あぁっ!)みゆきちゃんが私のアソコを舐めてる!
マジ? 『あぁ・・・そんなコトしちゃぁ・・・』しか言えないほど気持ちいい。
(濡れてるのに・・・)って思いながら、抵抗も出来ず(したくないし)されるがまま。
こんなことしてくれるなんて・・・
さっきお風呂で綺麗に洗って貰ったから良かった・・・。
なんて考えたりしてたらみゆきちゃんの舌が私の敏感な所を責めだした。
声も出ちゃうし、身体も暴れそう。 声は頑張って抑えたつもり。 身体はみゆきちゃんにしっかり抑えつけられていた。
お風呂で味わったなんとも言えない腰が抜けてしまいそうな快感に襲われて来た。
それどころじゃなくて、どうにかなっちゃうぅ?。
頭の中が真っ白になって、身体が自分の物じゃないみたいにピクンピクン動いて身もだえて、大声を出したような気がする。 なんか意識が遠くなるようになって、ガクッと落ちてなんか沈んでいくような快感になっていった。
『イッたね』ってみゆきちゃんの声が聞こえたけど、身体はヒクヒクしてるし、みゆきちゃんが指での愛撫をやめないから何にも答えることなんか出来ずに喘いでるしかなかった。
(これがイクってコトか・・・)と思いながら、みゆきちゃんが『良かった?』って聞いて来るのに、抱きついて『うん』と言ってるんだけど声にならなかった。

まだ濡れてるし、止まらない。 みゆきちゃんはまた私の股間をペロペロと私のお汁を舐め取ってくれた。
私『ありがとう』って言ってたらしい。
まだ身体中ジンジンしてたけど、少し落ち着いてきたら、みゆきちゃんはやさしく抱き締めて、キスしてくれて『ルミ可愛いよ』とか『ルミ感じやすいね』、『ルミ大好きだよ』、『ルミの声可愛い』、『ルミのアソコ美味しい』とか、やさしい言葉やエッチな言葉をたくさんかけてくれた。
私はうなずいたり、キスしてごまかすしか出来なかった。
それだけで、また濡れてしまった。 レズのいやらしい行為なのに、なにもかも美しかった。
『あたしとこんなコトして後悔とかしてない?』って聞かれた時だけは『そんなことないよっ! 嬉しいっ!』って大声が出た。

そして、みゆきちゃんも気持ちよくしてあげなきゃって思った。
みゆきちゃんは何も要求して来ない。
同じことすればいいのかな? 大人のオモチャあったからアレ使うのかな? とかアレコレ考えながらもみゆきちゃんの股間に手を伸ばした。
みゆきちゃんも気持ち良さそうに喘いだ。
私もあんなに上手に出来るかな?とか考えていたら、みゆきちゃんが『ルミの出来ることだけでいいから』って言ってくれた。
私は『みゆきちゃんのためなら何でも出来る』『下手くそかも知れないけど上手くなる』って言ってみゆきちゃんの足を広げた。
そこにはビショビショ濡れてるみゆきちゃんの綺麗なアソコが広がっていた。

みゆきちゃんは私のアソコをやさしく、上手に、美味しそうに舐めてくれて、私に初めての絶頂感を教えてくれた。
私に出来るだろうか? どうすれば気持ちいいのかは舐められてみて解ったけど、口唇も舌もあんな動き出来るのかな?
モヤモヤ考えてたら、みゆきちゃんのアソコをガン見してた。
グロいもんだと思ってたけど、みゆきちゃんのアソコはとっても綺麗。
私のアソコを美味しいって言ってくれた意味が解った。
みゆきちゃんのアソコが美味しそう。
あんまりガン見してたらアソコからお汁が「たらぁ?」って出てきた。
みゆきちゃんも気付いたらしく『恥ずかしいよぉ』って今まで聞いたこともないようなか細い声が聞こえた。 うわぁ?! 可愛い過ぎ!
そっとみゆきちゃんのアソコに顔を近づけて、指で開いて見た。
更にお汁が「たらぁ?」って流れ出てきた。 みゆきちゃんが何か言おうとする前に、私はアソコにむしゃぶりついてお汁をすするように舐めた。
みゆきちゃんが『ルミぃ?っ!』って叫んだのが聞こえたけど、私はみゆきちゃんのアソコに顔を埋めて、お汁まみれになりながら敏感な所を舌で探した。
探しあてた。 大きく膨らんでる。
(私もなのかな?)とか思いつつ、みゆきちゃんがしてくれたように、舌先でペロペロしたり、吸ったりしてみた。
柔らかくて、ツルツルしていて美味しいって感触だった。
何よりもずっと憧れの存在だったみゆきちゃんのアソコに顔を埋めているコト、みゆきちゃんが気持ち良さそうに喘いだり、声を出しているコト自体が快感だった。
敏感な所をペロペロしてたら『ルミっ・ルミっ ソコもっと・・・』ってみゆきちゃんが大きく身体をうねらせはじめた。
(みゆきちゃんイクのかな?)て思って舌の動きを速くしたり、強めに吸ったり、みゆきちゃんがしてくれたみたいに頑張ってみた。
『ああぁぁ? ルミぃ? ああぁぁ? ルミぃ?』って私のこと呼んでくれながら、みゆきちゃんはガクッとしてイッみたいだ。 嬉しい。 そのまま暫くお汁を舐め取ったりしていたらみゆきちゃんが『ルミ、こっち来て』って言うから抱き合いながらキスを繰り返した。
みゆきちゃんも照れてるようだった。
私は嬉しくて、嬉しくてしょうがないって感じでみゆきちゃんに口唇や舌を吸われたり、吸い返したり、オッパイ揉みあったり、アソコに手を伸ばしたりしながら愛し合っていた。

私はただひたすらうっとりとして、幸せ気分でいた。
みゆきちゃんを見たら何だか醒めたような浮かない顔を見せたりしたので不安になってきたので『みゆきちゃんは私とこんなコトになって後悔してるの?』って思い切って聞いてみた。
そしたらみゆきちゃん『ルミのこと愛してる。 なのにこんなレズの変態行為に引きずり込んで悪いと思ってる。 ルミにこんなあたしの正体バレちゃって嫌われるのが怖い』って涙目になっちゃった・・・。
『私は、みゆきちゃんの物だから』『何されたって、何かしてあげるのだって嬉しいだけだよ』『私、今日死のうと思ったのにみゆきちゃんのコトだけが忘れられなくて電話して助けて貰ったじゃない』『私みゆきちゃんがいなかったら死んでたんだよ』『今みゆきちゃんのコトしか頭にないよ』『今日の嫌なコトなんかみんな忘れた』『みんなみゆきちゃんが消してくれた』『私がずっとみゆきちゃんのコト好きだったのを解らせてくれただけだよ』『私何があっても離れないっ!』ってまくし立てた。 だってホントだもの。
みゆきちゃんがやさしい笑顔になって『ホント?』『嬉しいっ!』って抱きついて来た。
抱き締め殺されると思ったくらい強く抱き締められた。。。 死んでも良かったし。

みゆきちゃんが中2になって私と知り合ってお友達になってからのコトをいろいろ話してくれた。
みゆきちゃんはレズとかそんな感覚は無いんだけど、私に一目惚れみたいのしちゃったそうです。
私もそんな感じだったから、みゆきちゃんは私の気を引きたくていろいろとやさしくしてくれた意味が解った。
気を引かなくても充分なのに、みゆきちゃんって自分の魅力解ってないんだなぁっておかしくなった。
みゆきちゃんは私が嫌われたくなくてオドオドしてるのをみゆきちゃんのコト嫌がってんじゃないかって思ってたらしい。
みゆきちゃんに彼氏が出来た時の男の話もしてくれた。
大学生だったんだけど、男って身体目当てみたいなもんでやってばっかり。
チンコくわえさせられたり、精液を飲まされたり汚くて嫌だなぁって思いながら何にも気持ちよくなかったって。
男はいやだなぁって漠然と思ってたけど、修学旅行で私の身体を見て可愛いって思って自分はレズなのかな?って認識したらしい。
男が嫌になってしらけて、アソコ舐められて気持ちはいいけど、イクなんてコト無かったそうで。
枕元にあるオモチャとか使われたらそれは気持ちよくって、貰ってきてオナニーしてたって。
オモチャでオナニーしてた時にイクことが出来るようになったんだって。
アソコ舐められてイッたのは私が初めてだって。
オナニーしてる時のオカズが私だったんだそうで・・・。
私、性的に遅れてるけど『みゆきちゃんに誘われたら断らなかったと思うよ』って。
『今だって凄くよかったし』って言ったら『襲えば良かった』って(笑)。
でも、みゆきちゃんまだ浮かない顔を見せる・・・。
『どうしたの?』って聞くと『ルミはあたしの物?あたしの言う事なんでも聞くの?変なコト言ったら嫌いになるんじゃないの?』ってマジに聞かれた。
私はみゆきちゃんがホントに好き。 だから『絶対嫌いになれない』『なんでも言ってよ』『恋人で親友だよね?』って言ったら『恋人だって親友だって変なコトとか嫌じゃないの?』って言うから『何が変なコトなの?』『私はみゆきちゃんの物だから何でもいいつけて』って言った。
『ホントね?』って言ったみゆきちゃんに何か凄みを感じたけど、喜びも感じた。
『あたし、そこのオモチャでオナニーするような変態だよ』『ルミも同じになれる?』って言うから『経験ないけどなってみせる』って言った。

みゆきちゃんは男にM的な調教みたいのされてて、悪くは無かったけど、自分はS的な方だって思ってたらしい。
でも、男を調教するのなんて気持ち悪くってって・・・。
『で、いつもルミを裸にして調教したり、奉仕させてるの妄想してオカズにしてたの』
(なるほど)私は元来レズっ気あったみたいだし、Mっ気もあるみたいだから驚かなかった。 て言うか期待した。
『みゆきちゃん、私みゆきちゃんにそんなコト・・・っていろんなコトあまり知らないけど、みゆきちゃんにされたい・・・』って思い切って言った。
『ホントに?』『ルミが嫌ならいいんだよ』『嫌いになったりしないよ』って言うから『ホントにそうなの』『恥ずかしいから言わせないで(照)』・・・
みゆきちゃんは嬉しかったみたいだけど、実は私も嬉しかった。
私の中ではみゆきちゃんと出会った時から精神的には女王様と奴隷みたいな関係だったから。
でも、どんなコトされちゃうのかなって考えたらアソコがジワッと濡れて来た。
私も変態なんだなぁ・・・って思った。

『ルミっ! 四つん這いになって』、『えっ?』『言うコト聞いてくれるんでしょ?』
みゆきちゃんが命令して来た。
恥ずかしいけど、犬みたいに四つん這いになった。
『もう少し足を広げてお尻突き出しして』
その通りにした。 肛門まで丸見え。 恥ずかしいけど快感。

その時その肛門に何かぬめっとした暖かい感覚が・・・。
あっ! 舐められてるっ! 気持ちよくて声が出ちゃった。
この先どうなるのか期待でふくらんできた。
あのオモチャ使うのかな?
『ルミ気持ちいの? 濡れて来たよ』
みゆきちゃんの声がエロくなって来た・・・。
もう頭の中はいろんなことがグルグルと回っていた。

みゆきちゃんは四つん這いになった私にもっと足を広げてお尻突きさせて肛門まで丸見えの恥ずかし格好にさせた。
そして私の肛門を舐め始めた。
気持ちよくて濡れて来た。
(なんてくすぐったいような、切ないような快感)って思いながらも『みゆきちゃん・・・そんなトコ・・・』って言うと『気持ちいいんでしょ? 濡れてるよ』ってみゆきちゃんのエロい声が・・・。
仰向けじゃないからお汁が敏感な方に垂れて行く。
するとすかさず敏感な方からお汁を吸い取ってくれる。
後ろ側からだとなんだか違う快感が襲ってくる。
『ルミはよく濡れるね』とかいぢわるく言う。
恥ずかしいって思うと気持ちよさが倍増しちゃうし、お汁もたくさん出ちゃう。
キリがないよぅ。
みゆきちゃんの舌は時々お汁を舐め取りながら、私の肛門をペロペロし続けた。
しばらくすると、みゆきちゃんの舌がとんがって来て、私の肛門の中に出入りして来た。(ドリルアナル舐めと言うらしい)
口唇全部で私の肛門に吸い付いて来たり、舌が入って来たり、周りをペロペロされたり、お汁が垂れるとすかさず敏感な方を吸い取ったり、繰り返し、繰り返し続けられた。
気持ちよさが、イク時の感じになって来た。
でも、なんかイク寸前みたいな状態で責め続けらてた。

私は、もう四つん這いが維持できなくなって、お尻は突き出したまま、枕に顔を埋めるような格好になっていた。
『そろそろかな?』
みゆきちゃんが意味深なことを言った。
その時、みゆきちゃんの指が肛門に入って来た。
『ああぁ・・』それしか言葉が出ない。
(肛門に指が入ってる・・・)
そして指は中でうねっていた。
なんか変な感触だったけど、気持ちよかった。
『みゆきちゃん・・・ウンチついちゃうよ・・・』『ばっちいよ・・・』
やめて欲しくないのに、一応言ってみた。
『いいのよ』
それだけ返って来た。
そして肛門の中をまさぐられながら、敏感なところに激しく吸い付いて来た。
そして舌はそこで凄い動きをし始めた。
ずっとイキそうな感覚だったのが、一気に爆発的に襲って来た。
(なんだろう・・・さっきと違う)
もう我慢なんか出来ないので、お尻をフリフリしながら激しく暴れながらイカされた。
激しく暴れたつもりだったけど、みゆきちゃんにお尻をがっちり抑えられていたからイッた時はうつぶせに大の字でペシャンコになっただけだった。
動けなかった。
みゆきちゃんは私のお尻を撫でながら、肛門に指を入れたりアソコに指を入れたり
敏感なところをいぢったりしながら、うなじや背中を舐め舐めしていた。
激しくイッたばかりなのに、みゆきちゃんがソフトに責めて来るからイキ終わったってまたイキそうなのか、イキ続けてるんだかわからなくって『みゆきちゃん・・・素敵・・・いぃよぉ?』ってかろうじて言ってるけど、喘ぐ声の方が大きい。
みゆきちゃんは『ルミ ここいい?』とか『可愛いよ』とか『感じてるね』とかもう言葉責め。
肛門やアソコや敏感なところはがっちりとみゆきちゃんの片手に愛撫されてる。
みゆきちゃんの口唇がが背中からお尻に移動して来た。
お尻の柔らかいところを舐めたり、吸ったり始めた。
もう私の下半身じゃなくてみゆきちゃんの物になっていた。
お尻への愛撫がキツクなって来た。 歯が当たる。 カプッって噛み付いて来た。
『あんっ』なんとも言えない快感。
『ルミ痛く無い?』『うぅん・・・気持ちいい・・・』
肛門やアソコや敏感なところへの刺激や動きが激しくなって来た。 またイク・・・。
その時お尻にちょっと痛みが! カプッじゃなくてガブッって強く噛まれた。
『あひぃぃ』(痛いけど気持ちいい)。
みゆきちゃんは何にも聞いて来なかった。
それどころか手の動きはいっそう激しく、お尻も歯型が残るんじゃないかくらいに強く噛まれてた。
でも、気持ちいい・・。
下半身はほとんど動かないはずだったけど、ビクビクッと激しく動いてイカされた。
凄い。。。
もう駄目って感じだったけど、みゆきちゃんは私を仰向けにした。
もう自力じゃ動けないからなすがまま。
仰向けで大の字にされたと思ったらみゆきちゃんが俗に言うシックスナインの体勢で乗っかって来て、私の足を小さい娘がオシッコさせられるような格好にして、敏感なところに吸い付いて来た。
イッたばっかりだから超敏感になってって悲鳴に近い喘ぎ声を出してジタバタしたけど、チビの私に大柄なみゆきちゃんが乗っかってるから身動きできない。
そして肛門とアソコに指が入って来た。
今度は両手だから指は二本づつ入って来た。
『ひぃ?っ』痛くはなかったけど、凄い感覚で声が出た。
みゆきちゃんは人が変わったように何も聞いて来ない。
でも怖くはなかった。
肛門とアソコは角度のせいか奥まで激しく掻き回された。
敏感なところは取れるんじゃないかってほど激しく吸われ、舐められた。
もう狂いそうな快感と言うかなんだかわからない状態になって来た。
お尻に噛み付く代わりに、内股や大陰唇に噛み付いて来た。
そんなに激しくは噛み付かれなかった。
(みゆきちゃん、私の限界わかってくれてるんだ)って思った。
さすがに敏感なところ噛み付かれたりしたらヤバイし。
喘ぎにならない嗚咽みたいなのを漏らしながら、覆いかぶさってるシックスナインの体勢でみゆきちゃんにも何かしてあげなきゃ・・・と思ったら、目の前にあるのはみゆきちゃんのおへそ。
身長差が30cm近くあったんだ・・・。
でも、なんとかって思ってモゾモゾしてたら『いいのよ 交代で』てやさしい声が聞こえた。
私はなすがままに股間を徹底的に貪られてまた激しくイッてしまった。
ほとんど意識不明な感じでいたら、みゆきちゃんが普通に横にいて抱き締めてくれて『ルミ美味しかったよ』って言われて嬉しくなった。
身体が言うこと利かないけど抱きつきかえして『みゆきちゃん・・・。』って言ってキスした。

今度はみゆきちゃんに命令されたことしなきゃって思った。
身体が回復したら・・・って思った時、散々イカされたりしたから尿意をもようして来た。
『みゆきちゃんオシッコ行きたい』って言ったら『ここでしなさい』って・・・。

『えっ・・・!』
みゆきちゃんがベッドから出て、ベランダからバケツをもって来た。
観葉植物にお水あげるために用意してあるって言ってるけど空だし。
『ここにオシッコして見せて』
と爽やかに言われた。
『えっ・・・そんな・・・トイレに・・・』
みゆきちゃんはやさしい笑顔のまま私をバケツに跨らせた。
恥ずかしい。 ここで、みゆきちゃんに放尿を見せるの?
私はみゆきちゃんの物だから言うとおりにしなきゃ。
そう思って覚悟を決めた。
みゆきちゃんはこの先どんなことさせるのかな?
もう不安は無かったけど、想像が及ばなかった。
そして期待もした。
もうオシッコ我慢できなくなって来た。

みゆきちゃんは私の放尿を見たいらしい。

私はみゆきちゃんに跨がされたバケツに盛大に放尿した。
みゆきちゃんは飛沫を浴びそうなくらいに近づいて、私のアソコを広げて観賞していた。
あまり派手に放尿したら恥ずかしいって思ってたから、最初は中々でなかったけど、みゆきちゃんが尿道口を刺激するから、盛大に出てしまった。
私は目を閉じて出るがままに任せていたけど、バケツにオシッコが当たる音が大きく聞こえる。 みゆきちゃんにも飛沫がかかってるみたいだし、私のアソコを広げてるから、手にもかかっただろうと思うと恥ずかしい。
全部出てスッキリしたけど、安心したらそのシチュエーションで我に返った。
みゆきちゃんはまだ見ている。
そしてオシッコでビッショリになった私のアソコ一帯を素手て拭き取るようにして、垂れないくらいにしたら、バケツに跨った私をベッドに仰向けに寝かせて、大また開きにしたかと思うと、まだオシッコまみれの私のアソコを『綺麗にしてあげるね』と言ったので拭いてくれるのかと思ったら、みゆきちゃんのお口でペロペロと舐め始めた。
『え?っ! みゆきちゃんばっちいよぉ?』って言ってもペロペロと綺麗にされてしまった。
みゆきちゃんはそんな事が平気なんだろうか? いや、好きなんだろうか?
『ルミのだからできるんだよ』って私の心を見透かしたように言われた。
『どう?スッキリした?』って・・・。
何回もイカされたあげく放尿させられて、お掃除ペロペロされて、もちろんスッキリだけど、みんな初体験の私にとっては(いいの?こんなことして貰っていいの?)って駆け巡っていた。
みゆきちゃんは、嬉しそうにしていた。
『ルミがちゃんと反応してくれて可愛いし、あたしの言うとおりにしてくれて満足』って言って私を抱き締めてキスしてくれた。
私のオシッコの味がするけど・・・。

私はみゆきちゃんにやられっぱなしだったけど、私もみゆきちゃんを気持ち良くしてあげたいって思った。
同じことしてあげればいいのか? あんな上手に出来るかな?って思った。
みゆきちゃんのオシッコどうだろう?
私は変態なのか、みゆきちゃんのオシッコが欲しかった。

私を散々責めたみゆきちゃん、やさしくニコニコしてるけど、されたいのかな?
そう思ってみゆきちゃんのアソコに手を伸ばした。
ビッショリでぬるぬるだ。
『ルミのこと可愛がったからあたしも興奮するよ』ってこともなげに言われた。
私は取り急ぎ、ビッショリでぬるぬるのみゆきちゃんのアソコを綺麗にしてあげようと顔を埋めた。
みゆきちゃんは軽く喘ぎながら『ルミありがと』って言ってる。
さて、どうしようって思っていたら『ルミ、これ使って』ってオモチャを渡された。
どうやって使うんだろ?
渡されたのはバイブとローター。
『アソコにバイブ突っ込んで、敏感なところをローターでお願い』って言われた。
大丈夫なのかな?って思いながらその通りにしてみた。
今度は私が上のシックスナインスタイル。
言われるがまま、みゆきちゃんにしてあげた。
みゆきちゃんは喘ぎながら『いつも自分でしてるけど、ルミにされてると最高!』って叫ぶように喘いで、身体をうねらせ、ビックンビックンさせて果てた。
オモチャを抜いて、濡れたアソコは綺麗に舐め取ってあげた。
こうしている私自身も快感だった。

少し落ち着いたら、みゆきちゃんもうつぶせになって『肛門舐めて』って言う。
私はもちろんその気でいたから、ペロペロ始めた。
(肛門の舌触りってなんていいんだろ)って思った。
舌を尖らせて肛門にねじ込んでみたけどあんまりうまくいかない。
でも『ルミいいよぉ?』って言ってくれる。
今度は吸ってみた。 肛門すいながら、舌を出し入れするのはやっぱりうまくいかない。
でも、みゆきちゃんは気持ち良さそうに喘いでる。
(上手くなってやるっ)って思いながら頑張った。
お汁の垂れ方も同じだから、このを舐め取るのは上手くできた。
みゆきちゃんは指を使って気持ち良くしてくれた。
どうやっろうか考えてたら『ルミはまだ指のつかいかたわからないでしょ?』って言うので『どうすればいい?』って聞いたらさっきより小さめのバイブを渡されて『これ入れて』って言われた。
そしてそれを入れる前にみゆきちゃんは仰向けになって『一緒にこれも』って言ってさっきのバイブをアソコに入れた。
私は指2本づつだったけど、みゆきちゃんはバイブ2本なんだ。
そして敏感なところを精一杯舐めたり吸ったりしながら、バイブ2本を出し入れした。
そしてみゆきちゃんも激しく果てた。
私の身体より熟してるなぁ。
今度はオシッコかな?って思ったらみゆきちゃんは尿意をもよおしてないって。

時間を見るともう夜中の1時になっていた。
結構してたんだなぁって思った。
明日は休みだけど、もう寝るのかな?って思ったら『バケツの中身捨てなきゃ』って。
あと身体洗おうってまたお風呂に行こうってコトになった。

私はみゆきちゃんとこんなコトしながら愛を育むのかな?って嬉しくなっていた。
みゆきちゃんは『ルミどうだった?』って聞いて来る。
だから『とっても良かった』『私みゆきちゃんを満足させた?』って聞いた。
そしたら『まだ序の口だよ』って爽やかに言われた。
ビックリするやら、まだなにが待ってるんだかで興奮するし、少しビビッた。
『ルミの肛門にもアソコにもコレ入れてあげる』ってさっきのオモチャを指した。
(うわぁぁ?)
『ルミちょっとウンチ詰まってたからお風呂で浣腸してあげる』ってにこやかに言われた。
『あたしのオシッコはお風呂でかけてあげる』って普通に言われた。
『ルミはお尻に歯型ついてるけど、悦んでたね?』
『そう言うの好きならもっとしてあげるから』
と矢継ぎ早にみゆきちゃんは言った。
(ちょっとまってぇぇ?)みたいだったけど、いずれも受け入れる覚悟はあった。
でも、これから?
みゆきちゃんは(当たり前)みたいな顔して『お風呂行こう』ってパジャマを着始めた。
『ルミは全裸で行くの?』ってエロく言葉をかけて来た。
私もパジャマ着て『みゆきちゃんの言うとおりにするよ』って準備を始めた。

今日だけじゃなくて、これからいろんな調教されていくんだなって正直期待しちゃった。
とりあえず今日はみゆきちゃんが言ったことを受け入れよう。

私が放尿したバケツを持って、ノーパンノーブラでパジャマ着てお風呂に行くコトになった。

さっきのオモチャを私に使うらしい。

浣腸もされるらしい。
みゆきちゃんのオシッコかけられるらしい。
お尻に歯型つくほど噛まれたりしたけど、もっとしてあげるって言われた。
(みゆきちゃんってドSなんだなぁ・・・私は悦んでるからドMなんだ・・・)とか考えつつも『みゆきちゃん、おウチの人に聞かれちゃうんじゃない?』
って言うと『お母さんは出かけたよ』って。
そう言えばお父さんとかどうしてんだろ? お兄さんは大学で東京に行ってるのは聞いていたけど。
『お父さんは神奈川に単身赴任だよ』『週末はお母さんが行くんだよ』(ここは埼玉です)
『普通と逆じゃない?』って言うと『高1になって弟か妹できんのかなぁ』『いや産まれるなら高2かな?』って能天気なコト言ってる。
エロい家系?って思ってみた。

あぁでも大声出してたのに平然としてたのはそれでか。
『もっと悲鳴あげても大丈夫だよ』って。
(悲鳴? 喘ぎとかはなくて?)
そう言えば聞いたコトあるSMプレイとかすると過激な気がする。
スカトロとか痛めつけるハードなSMプレイ・・・。
ありゃりゃ、みゆきちゃんはそう言う趣味なんだ。
ん? みゆきちゃんの言うコトなんでも聞くって言ったし、何でもするって言ったしなぁ。
みゆきちゃんもホント?って何度も聞いて来たし、最初はやさしく大丈夫?って聞いてくれてたし。
その度に大丈夫とか言ってたし、感じたりしてたからなぁ。
そう言えば、みゆきちゃんやさしいけど、大丈夫?とか聞かないし、有無を言わせない感じだなぁ。
と考えてるうちにお風呂についた。 24時間風呂ってやつだ。

うしろからパジャマのズボンをペローンって脱がされた。
すかさず上着も脱がされて全裸。
みゆきちゃんも脱いで『ルミ可愛い』って言ってくれた。
『みゆきちゃん綺麗』って思わず言った。
なんかエッチなことしたからエロ綺麗に見えた。

寒いからお風呂場に入ったら『湯船に手をついてお尻見せて』って。 言う通りにした。
『可愛いお尻ね』『歯型少しだけ残ってるネ』とか言いながら撫で回わされた。
その手つきが感じる・・・。
私はこれからされることを考えたけど、みゆきちゃんが望むのならいいし、きっと気持ちいいんだろっって開き直った。
ちょっと撫でられたり身体のアチコチをさわられたりしてたら、エッチな気分になってきた。
みゆきちゃんと身体洗いっこして浴槽に浸かった。
浴槽の中でみゆきちゃんに後ろから抱っこされてる形になった。 なんかいい気持ち。
みゆきちゃんもチョコチョコといたずらして来るけど『ルミ好きだよ』『ルミ可愛い』『ルミここ感じる?』とかやさしくエロい言葉責め。
もううっとりして来た。
暑くなってきたから洗い場へ。 結構広いから私の身長なら(140cmちょい)余裕で寝っ転がれた。

やっぱりそうだった。
みゆきちゃんに仰向けになるように言われた。
みゆきちゃんが私の顔に跨るように(シックスナインじゃない方向)してきた。
みゆきちゃんのアソコが迫って来る。(あぁオシッコだ・・・)
『ルミ出すよ』って言いながらみゆきちゃんのアソコで口を塞がれた。
熱いものが口の中にほとばしって来た。(あぁぁぁうぅぅぅ)
とにかく受け止めたけど、たくさん出るからそのまま頑張って飲んだ。
長い時間放尿されていた。
気付くとみゆきちゃんのオシッコを飲み干していた。
放尿を終えたみゆきちゃんが『アレ?』って言う『どうしたの?』って聞くと『オシッコ出たよね?』って言うから『たくさん出たよ』って答えたら『飲んだの?』って聞かれたから『うん』って答えたらみゆきちゃんが『辛くなかった? 無理しなくてもよかったのに』って言うから『無理してないよ、美味しかった』って言ったらガバッっと抱き締められた。
『ルミ、嬉しいよ』って。
そう言えばオシッコかけるって言ってたけど、飲んじゃった。
本当は飲ませたかったんだ。
そう思うと『みゆきちゃんオシッコ飲ませたかったの? そうならそう言ってね』って言ったら『ありがとう』『あんまり過激なこと言うとルミに嫌われると思って』って言うから『みゆきちゃんのこと愛してるから信じてよ』って言った。
『ごめんね、ルミのこと信じてなかったのかな・・・でもあたし変態だし』って言うから『私も変態みたいだよ』『みゆきちゃんの奴隷でいいの』って言った。
本当にそう思った。 いろいろされる前はヤバい感じがするけど、実際にされると嬉しいような快感。 みゆきちゃんの言うコト聞いていれば大丈夫って思った。

みゆきちゃんが『ルミはどこまで平気なのかな?』って聞くから『みゆきちゃんにされるコトとさせられるコトなら全部』って答えた。
『痛いのとか平気?』って聞かれたからさっきお尻噛まれて気持ちよかったから『平気って言うか気持ちいい』って答えた。
『ルミの全部が好き、食べてしまいたい』って言うから『食べられたいけど、食べたら私がなくなっちゃうよ』『私も一回しか食べてもらえないし』って答えた。
本気で殺されて食べられると思った。
それでもいいかなって思ったけど、もっと気持ちいいの知りたいし、愛するみゆきちゃんと一緒にいたかったからそう答えてみた。
『ルミはそこまであたしを想ってくれてるんだ』って涙目になってキスしてくれた。
うん。確かに思ってる。
『さっきも言ったけど、みゆきちゃんがいなければ、私は死んでたんだよ』『私はみゆきちゃんのものだから、道具だと思ってくれてもいいの』って言ったら。
『ルミはあたしの大切な人だよ』『愛情表現はいろいろだけどね』って言ってやさしい笑顔となんかエロいようなひんやりするような目で私を見た。
みゆきちゃんは『愛情表現だからね』ってつぶやくように言った。
そして『四つん這いになりなさい』『ウンチ溜まってたから出しましょう』って命令された。
命令口調に快感を覚えてしまった。
そして言うとおりにすると『この可愛いお尻の奥にウンチが詰まってるのね』って言っていちぢく浣腸を挿入された。 一本、二本、三本・・・六本入れた時に逆流しそうになった。
そしたらお尻をパーンッと叩かれ『我慢なさい』って言われた。
叩かれて、怒られたのに快感を覚えた。
黙っていたら、またパーンッと叩かれ『返事は?』と言われたので『はいっ』って答えたらまたパーンッと叩かれ『誤りなさい』と言われたので『ごめんなさい』って答えたらまたパーンッと叩かれ『申し訳ありませんでしたでしょ?』って言われもう一発叩かれ『以後気をつけなさい』ってさらに一発叩かれ、さらにいちぢく二本注入された。
お尻に手形がついたかなって思うくらい激しく叩かれ、お叱りの言葉を浴びせられた。
なんと言う快感だろう。
もっといぢめられたいって思った。
私はドMだな。 みゆきちゃんもドSだな。 だからお互い一目ぼれしたのかな? とか考えていたら便意をもよおして来た。
みゆきちゃんに『ウンチ出そう』って言ったら、お尻をピシッと発叩かれ『我慢なさい』って言われた。 お尻を手じゃなくてなんかで叩いたみたい。 痛みが強かった。
みゅきちゃんが手に持ってるのは靴ベラだった。
もっと叩かれたいって思ったから『ウンチ出ちゃう、トイレ行かせて』って言ってみた。
案の定二発ほど引っ叩かれて『ここでするのよ』『それにまだ我慢なさい』って言われもう一発叩かれた。
しばらくしたら本当に我慢出来そうになくなって来た。
『漏れちゃう、ウンチ漏れちゃう』って言うしかなかった。
『見てあげる』って言って肛門に指を突っ込まれた。
このまま漏らすのはとんでもないのでここは我慢した。
『みゆきちゃんどいて、かかっちゃうよぉ?』って言ったら指でかき回し始めた。
もう我慢出来ない。xxxxxxxxx?っと盛大に脱糞してしまった。
みゆきちゃんに思いっきりぶっかけてしまった。 すると。
『ルミ臭いを嗅がないようにして』とやさしい言葉が『??』
盛大な脱糞の二波、三波もすべてみゆきちゃんにぶっかけてしまった。
みゆきちゃんは気にもせずにシャワーで流しながら『もう終わりかな?』って聞いて来る。
『・・・。』恥ずかしさと緊張と興奮で声が出ない。
するとシャワーの先をはずしたホースを肛門に突っ込まれた。
『うぁぁ・・・』なんかお腹が膨らむー。
今度はウンチまじりのお湯を盛大にみゆきちゃんにぶっかけた。
もう2回お湯でお腹の中を洗われた。
『綺麗になったかなぁ?』って嬉しそうに聞いてきた。 解らない・・・。
少しヒリヒリするなぁって思ってたら、なんか軟膏を塗ってくれた。
『ごめんな・・・申し訳ありません』ってウンチぶっかけたことを謝った。
『いいのよ』『するトコ見たいんだし、ルミのウンチは汚くないよ』
やさしかった。
『オシッコと違って臭いを嗅がないのがコツだよ』『さすがに嗅ぐとショック大きいからね』って。
私はみゆきちゃんのウンチ浴びれるカナ? 平気だと思った。
みゆきちゃんは私のことこんなに思ってくれてるんだって嬉しくなった。

『ルミ、綺麗にしたらバイブだよ』って爽やかに言われた。
ホントやさしいっていうかリードが上手。
私もその気満々だった。
『お尻ペンペン大丈夫だった?』
『うん、もっとって感じだった』って言ったらみゆきちゃん『今度は悲鳴あげるくらいネ』って言った。
『うん』
どんどん調教されて行く自分が嬉しかった。

みゆきちゃんはローションとバイブを用意していた。
この先どんな快感が待ってるんだろう。
胸の中は期待でいっぱいだった。

私はみゆきちゃんの放尿を顔面騎乗位で飲み干して、みゆきちゃんには浣腸されて、みゆきちゃんが指で肛門かき回している最中に盛大に脱糞した。
浣腸の時お尻ペンペンされたけど、スパンキングって言うらしい。
とっても気持ちがいい。
みゆきちゃんが『ルミ、綺麗にしたらバイブだよ』って言うから『みゆきちゃん肛門責めるの好きなの?』『あとお尻とか叩くの好きなの?の』って聞いてみた。
アソコも敏感なところも充分に責めてくれて凄い快感だったから、せがむ気持ちもあったと思う。
『お尻とか肛門責めるの大好きよ』ってサラッと返って来た。
『ルミの前の方も同じくらい好きよ』って続いた。
『あっちはデリケートだからこれからじっくりね』『まだバイブ入れても痛いだけだよ』
『ふぅ?ん、肛門は感じるの?』
『指でも感じてたじゃない』 ・・・(照)
『何でかな?』
『ルミの身体がエロいからだよ』 ・・・(照)
と今後に期待な会話のあと、でっかい方のバイブにローションつけて『仰向け』って言われた。
あれ四つん這いじゃないんだぁとか思いつつ従った。
大また開きと言うか肛門が天井を向くような姿勢にされた。
『マングリ返しってポーズだよ』って言われたけど、最高に恥ずかしいポーズ。

その姿勢でローションをつけて指で肛門をマッサージされた。
たくさん脱糞させられたあとだから、ウンチ出ちゃいそうな不安感もなかったし、出したきゃどうぞ、みたいなノリだったから、マッサージが気持ちよかった。
同時に敏感なところもマッサージしてくれるからたまらない。
ローションで敏感なところマッサージされるのって舐め舐めとは違った快感。
スグにでもイキそうになってきた時、肛門から指が去ったと思ったらでっかいバイブがあてがわれて『ルミ突っ込むよ』って・・・。
ずずずぅぅ?と肛門を押し広げて入ってきた。
(うわぁぁぁ?)
快感と言うより被虐的な気持ち。
敏感なところのマッサージは続くから頭はだんだん真っ白になってくるやら。

ずっぽりと入ったバイブが突然振動をはじめた。
おぉぉぉ?って変な悲鳴みたいのが出た。
私のアソコの穴が無くなったみたいに肛門側から敏感なところに振動が来る。
ものの10秒くらいでイッてしまった。
だけど、バイブも敏感なところのマッサージもとまらない。
もう『死んじゃう、助けて?』って文字通りの悲鳴をあげたけどとまらない。
身体は抵抗できないポーズでみゆきちゃんの手に摑まって『死んじゃう・死んじゃう』って叫んでいたらしい。
また波がきた、信じられないような快感で大声を上げてイッてしまった。
バイブが抜かれたと思ったら、私は放尿していた。
今度はみゆきちゃんにオシッコかけてる。
『ルミの身体はエッチだね』『お漏らししてるよ』『そんなによかった?』って言葉責めが始まった。
私は身動きできずに放尿を続けた。
勢いが無くて長い時間チョロチョロと出ていた。
放尿とまらないのに、みゆきちゃんが『お掃除』って言って私のアソコにむしゃぶりついてきた。
『あぁ・・みゆきちゃん』オシッコ飲まれてる・・・。
言葉はそれしか出ない。 身体も動かない。 しばらくなすがままだった。

私は快感でフラフラで、みゆきちゃんに身体を洗ってもらって、浴槽に入れてもらった。
『ルミ幸せ?』って聞かれて『生まれてきて、みゆきちゃんに出会えて、こうしていられてこんな幸せないよ』って答えた。
みゆきちゃんは強く抱き締めてくれて『あたしも幸せだよ』って言ってくれた。

『お風呂あがったら、私もイカせて』ってみゆきちゃんが言う。
相変わらず爽やかに。
もう何だって出来ることはする。 私の全力で。

家の人誰もいないって知って、二人とも全裸のままお部屋に戻った。
みゆきちゃんはご機嫌でエロエロになってって、ベッドに大の字になって『舐めてイカせてぇ?』って言いながら自分でアソコをおっぴろげて見せて来た。
なんか今までのみゆきちゃんとイメージ違うけど、そんなみゆきちゃんも良かった。
私もベッドにダイブして、みゆきちゃんのアソコに顔を埋めた。
さっきしたみたいに丁重に舐めた。
さっきはドキドキだったけど、今は美味しく味わってる感じ。
みゆきちゃんは凄く感じてる。
(私を責めて興奮してるんだ)
みゆきちゃんもあっと言う間にイッてしまった。
イッたあとも綺麗にお掃除するように舐め舐めしてた。
みゆきちゃんもうっとりしてた。

『ルミこっちおいで』って言われてもう少し舐めていたかったけど、みゆきちゃんに抱き寄せられて強く抱き締められた。

『お母さん日曜日の夜まで帰って来ないけどどうする?』
(今日は金曜日だ・・・土曜日の朝に近いけど)
『それまで一緒にいたいよ』って言った。
みゆきちゃん大喜びで『そう』って言ってニコニコしてる。
『じゃぁまたいろいろしていい?』ってみゆきちゃんが聞くから『されたいから一緒にいたいし、離れたくない』って言った。
みゆきちゃん『あたしルミを料理するのも上手だけど、ホントの料理も得意だよ』『美味しいもん作ってあげるね』って凄くやさしい。
『今日このまま(全裸)で寝よう』って言ってキスして来た。
『うん』
その方がいいし。
『先に起きた方がなんでもイタズラありね』ってみゆきちゃんが言った。
(寝起きの悪い上にヘトヘトの私がやられるな・・・)
『うん、いいよ』ってイタズラされたくて答えた。

みゆきちゃんどんなコト考えてんだろ?
その後もいろいろ考えてるんだろうなぁ。
なんか嬉しい。
みゆきちゃんに抱き締められてウトウトしてきた。
みゆきちゃんも『ルミぃ・・・』って半分眠ってる。

あの出来事から半日くらいしか経っていないのに、私には地獄から天国、みゆきちゃんもホント嬉しそうにしてくれてる。
みゆきちゃん・・・

二人は眠りについた。

みゆきちゃんに抱き締められてウトウトしながらいろいろ思い出していた。
夢を見ているような現実なよううな半覚醒状態でみゆきちゃんに抱き締められれ、その温もりを感じると現実なんだって安心したりして。
みゆきちゃん・・・私は眠りについた。

かなりぐっすり眠ったようだ。
ここどこだ? 昨晩のことがよみがえって来た。
あれ? みゆきちゃんがいない!
朝の10時になってる。
するとみゆきちゃんがお部屋に入って来た。
『ルミよく眠ってたね』『やっぱり疲れたんだしょ?』『まだ寝ててもいいんだよ』
やさしい言葉をかけてくれる。
あれっみゆきちゃん裸にエプロンだ。 私は全裸。
昨晩のことを思い出したら恥ずかしくなって来た。
そしたらみゆきちゃんがその心を見透かすように濃厚なキスをしてきた。
寝ぼけ気味の私が目覚めるような、恥ずかしさもふっ飛ぶような・・・。

そして『夕べの約束覚えてる?』って。
あぁ早く起きた方がイダズラしていいって話だったな。
『うん、何かしたの?』 イダズラされても目覚めるようなんじゃんじゃなきゃつまらないなぁ・・・。
『だってルミなにしても起きないから』
『だからオナニーして見せて』って。 (えっ 恥ずかしいなぁ)
布団をバッ剥がれて『さぁ』って迫って来る。
私も『じゃぁ途中から手伝って』って言ってみゆきちゃんに見えるように足を広げて股間に手を伸ばした。(あれっ?)
無い! 毛が無いっ! 見て見るとツルツルになってる(汗)
『子供みたいで可愛くなったね』って爽やかに言われた。
イタズラってこれかっ! (イヤぁ?なんかいっそう丸見えで恥ずかしい)
元々ちょろっとしか生えてなかったけど、スジは隠れる程度にはあったのが無い。
『毛が無い方が舐め心地いいから』ってみゆきちゃん・・・。
すると。
『ほらっ』ってみゆきちゃんがエプロンをまくってアソコを見せた。
ツルツルになってる! みゆきちゃんも!
『この方がホントに生まれたまんまでいいでしょ? 舐めやすいし』って。
確かに毛は邪魔けど・・・。
私はオナニーしろって言われたことは忘れて恥ずかしくて足を閉じてた。
ホント子供と同じ一本スジしかない。
みゆきちゃんのはスジが少し開いてて、中身が顔を出してる。
大人のアソコだなぁって関心してガン見してしまった。

『ごはん出来てるよっ』『食べよっ』ってアソコの毛のことなんか気にしちゃいない・・・。
私も『うん』ってパジャマ探したら無い。 アレ?
『お部屋も暖かくしてあるからそのままでいらっしゃい』って・・・。
みゆきちゃんこう言う趣味だからなぁ・・・。
何でも言うコトきくって言ったから逆らう気はないけど、やっぱ慣れてないから動揺するし。
『足は冷えるからスリッパね』って渡してくれた。 やさしいところも相変わらず。
私はスリッパひとつだけの格好でダイニングへ、みゆきちゃんはエプロンつけてるけど、後ろからみると凄く可愛い(私はスケベ男か?)。
全裸でダイニングテーブルに腰掛けて、裸でエプロンのみゆきちゃんがごはんを並べてる。
手伝わなくていいって言われたからだけど、なんか変な気分。
用意が済んだらみゆきちゃんもエプロン脱ぎ捨てて全裸になって着席。
『いただきま?す』って普通に・・・。
みゆきちゃんが新妻みたい。
(ベッドでは立場違うけど)なんて思いながらみゆきちゃんの作った朝食を頂く。
純和風でみゆきちゃんのイメージとちょっと違うなぁとか思いながら頂いた。
旅館の朝食みたいに凝ってた。 美味しかった。

『片付けは私やる』って言ったら『運ぶの手伝って』って。
全裸で食器を運んだ。
みゆきちゃんは裸にエプロンで洗い物。
色っぽい・・・。 お尻に触ってみた。
『ダメぇ?』『手元狂っちゃうからぁ』って。
でもチョコチョコとイタズラした。 まるでスケベ男だな・・・。
みゆきちゃんの女らしさがとっても可愛い。
こう言う関係ってどっちの役にもなれるんだなぁ・・・。

片付けも終わったからお部屋に戻った。 今度は二人とも全裸で。 階段上がるのは先を行かされてみゆきちゃんにのぞきこまれて『ルミのアソコ可愛い』とか言葉責めされた。

太陽が眩しいお部屋で裸の二人ってちょっと美しいかな?って思ったけど美しいのはみゆきちゃんで、チビで幼児体型で胸は無いし、アソコは一本スジ・・・。
『みゆきちゃんの姪って私みたいなの?(相手は小学生)』って聞いてみた。
『もう少し発達してるかなぁ』だって。 (私、高1なのに・・・劣等感)
みゆきちゃんは『ルミのその身体も好きだけど、ルミ自身が好きなんだからいいでしょ?』って。
『今日どうする?』って聞いてきた。
いや、どうするって・・・どうされんの?
『姪の服ならあるから出かけよう』って。
私エロいことしか考えてなくて恥ずかしくなった。

そう言えば初夏とも言える暖かないい天気で外出日和だ。
『ルミ、エッチなこと考えたでしょ?』見透かされてる・・・。
『あたしも考えてるよ。 でもアソコら辺も休ませてあげないとね』ってキスしてきた。
『口唇は休まなくて平気だよ』ってまた口を塞がれた。
『剃るときよ?く見たけど、少し荒れてるからお薬塗ってあるから』ってまた口を塞がれた。
『濡れてるけど拭いちゃダメだよ』『オッシッコの時も拭かないようにね』『ナプキンつけて行こうね』ってコトになった。
『みゆきちゃんは大丈夫なの?』って聞いたら『ひとりエッチより激しかったから同じだよ』って。
『じゃあ原宿行こう』って盛り上がったんで行くことにした。

普通に女の娘二人で遊びに来てるようでもあるけど、デート気分。 腕組んだり抱きついたり。 女の娘には普通にある現象だけど心の中ではドキドキしたりうっとりしたり。
みゆきちゃんもいぢわるで、見えないところでは、お尻タッチ(結構深々もあったり)、アソコに足を押し付けてきたり、オッパイ揉んだり。
私も応酬した。
トイレで二人きりになった時濃厚なキスをされて朦朧としてしまった。
ナプキンの代えが必要になっちゃうよ。

みゆきちゃんが私に着て欲しいって服を買ってくれた。
ゴスロリの服だ・・・。
『あたしは似合わないし、それ着てるルミ可愛いだろうし、それを脱がせたい』
着て帰れと言う。
『えぇ?っ!』ここなら違和感ないけど、埼玉でそんな格好してたら目立つし、知合いに出くわしたら・・・。
でも、有無を言わさずきせられた。
試着室借りてみゆきちゃんに手伝って貰って着替えた。
無論散々エッチぃ責めを受けて時間がかかったから店員さんに不審に思われなかったかな?

『ルミめっさ可愛いぃぃぃ?』ってみゆきちゃんが大興奮。
見てみると確かに可愛い。
それで歩いていたら生まれて初めて私を見てるって言う視線を感じた。
『可愛いね』なんて声も聞こえてきた。
みゆきちゃんはモデルさん的だから一緒に歩くとみゆきちゃんへの視線は知っていたが、私にも。
何人も男が声かけて来るし、キャッチも。
みゆきちゃんがいつも通りあしらってくれて、遅い昼ごはんを食べて地元の駅に帰って来た。
さすがにこの田舎だと目立つ・・・。
犯罪者が護送されてるような感じで帽子(メイドさんみたいな)のを目深にかぶってみゆきちゃんの家に到着。

ふと気付くとみゆきちゃんの様子がおかしい。
あぁ凄く興奮してるんだぁ。
私メチャクチャにされちゃうかなぁ。 されたいし。
なんて思いながら『いい天気で暑いくらいで汗ばんじゃったね』うがい、手洗いしながら『お風呂入る?』って聞いてみた。 アソコはナプキンつけてオシッコも拭かないで濡れてぐっしょりだし汗ばんだから洗いたかった。
するとみゆきちゃんは私の手を引っ張ってお部屋に連れて行こうとする。
『ねぇお風呂は?』って聞くと『あたしが綺麗にしてあげる』って。
『えっ!』そ・そんな・・・。 汚れてるし。
『拭くの?』て聞くと『お口で』と言葉少なにグイグイとお部屋に連れて行かれてベッドに押し倒された。
『ルミ可愛い、たまらない』って濃厚にキスされて、いきなりスカートをまくられた。
(うわぁぁ)
パンティをナプキンごと剥ぎ取られ、そられて一本スジの下半身を丸出しにされた。
『汚れてるよぉ』って足を閉じたけど『ルミ、抵抗しないで』って強めの言葉で言われた。
さからえないから、なすがままに足を広げられた。
みゆきちゃんの顔がアソコに接近するのがわかる。
『臭いでしょ?』って言うと『いい匂い』って言うやペロペロ舐め始めた。
『ルミ美味しいよ』って言うから恥ずかしい。 言葉責めだ。
相当ひどい状態だと思うとそれを舐められてるのが何だかもう恥ずかしい。
みゆきちゃんは隅々まで綺麗にするように舐めてる。
みゆきちゃんはこういうの好きなのか・・・朝からこうなるように罠が仕掛けてあったんだ・・・って思ったら恥ずかしさが快感になってきた。
舐められてる快感も素直に感じてきた。
『ルミ、綺麗にしてるのに濡れてくるよ』って言葉責めをくりかえす。
かなり長い時間舐められていた。
2?3回イッた。 2回目はわかったけど、3回目だったのかイキッぽなしだったのかわからなかった。

みゆきちゃんも脱ぎはじめた。 私も脱ごうとしたら『ルミはあたしが脱がすからそのままでいて』って。
ゴスロリがスカートたくしあげられて、フリフリの靴下は履いてるけどパンティは無くてM字開脚でツルツルのワレメが少し口を開いてるポーズのままを見られながら、みゆきちゃんが脱ぐのを待った。
みゆきちゃんの全裸は綺麗だ。
私をうっとりと見つめて脱がしてくれるらしい。 ドキドキする。
濃厚なキスをしてきた。 私の匂いがする・・・。 これを舐めたのか・・・。
みゆきちゃんも同じだろうな。 どんな匂いかな? 嫌じゃなくて期待している自分がいた。

みゆきちゃんには朝からアソコが汚れて匂うように罠にはめられて、汚れてるアソコを綺麗に舐められてしまった。
いい匂いだって言われてペロペロ舐められて『ルミ美味しいよ』なんて言うから恥ずかしかったのび、段々恥ずかしさも消えて快感に浸っていた。
私が2?3回イッて隅々まで綺麗に舐められたあと、濃厚なキスをされて相当ひどい状態だったと思う私の匂いがした。
みゆきちゃんがこう言うの好きなら恥ずかしかったけど、気持ちよかったからいいのかな?

みゆきちゃんも脱いで全裸になった。
私は下半身だけさらけ出して脱がされるのを待っている。
みゆきちゃんの全裸は綺麗だ。

みゆきちゃんも同じようにしてたから、同じように汚れてて匂うんだろうな。
どんな匂いかな? いずれわかる。
私はエロくゴスロリ服を剥がれていった。
上を脱がされ、スカートも(実は上下分離している)上に脱がされた。
て言うか、スカートで顔を包まれた状態で脱がすのをやめて、みゆきちゃんは私の身体のアチコチを愛撫している。
もう敏感になってるから、喘ぎ続けて、アソコも綺麗にしてもらったのに、またグッショリ。
フリフリのハイソックスは何故かそのまま。
『みゆきちゃん、ソックスは?』って聞くと『その可愛いソックスの上の方の付け根にルミの可愛いアソコが見えるから興奮するからそのままネ』って。
顔にはスカート被ったままで(目隠しプレイだな)何も見えないのにみゆきちゃんがアチコチ愛撫して来るから快感が倍増しちゃう。
喘ぎ続けてたら、みゆきちゃんはグッショリなったアソコを舐めるのに集中し始めた。
敏感なところもやさしくレロレロと転がされるようにソフトに舐められた。
さっき激しくイッたばかりなのにまた波が来た。
じわぁ?っと来る感じでイキ始めた。 始めたって言うのはなんか宙に浮くような快感で段々とイク感じ。 何だろう。 頂点のちょっと手前でずぅ?っとイッてるようなのが続く。 身体はヒクヒクして声が出ない。 (あぁ?気持ちいいけど激しくしてぇ)って思ったら、舌の動きが少し速くなって、イッる状態からさらにイッた。
今度はガクガクとして、身体の力が抜けて行く。
ん? みゆきちゃん私のアソコを吸ってる。
あっ! また、チョロチョロとお漏らししちゃってるぅ・・・。
気持ちよくて気付かないうちにお漏らししちゃうんだ・・・。
みゆきちゃんはオシッコをチュウチュウと吸うように飲んでくれてる。
あぁ またやっちゃった・・・。

全部出たとき『みゆきちゃん、また漏らしちゃった、ごめん』って言うと『このイッた時にお漏らしされると嬉しいからいいのよ』『ルミだってあたしの飲んでくれたじゃない』って。
まぁそだけど・・・。
『ルミは照れると可愛い』ってまたやさしく言葉責め。
ん? まぁいいか・・・。
てか今度は私がみゆきちゃんにしてあげなきゃって慌てて『みゆきちゃんの舐めるから代わって』って言うと『ルミは平気なの?』って言うから『何が?』ってしらばっくれたら『あたしのも汚れてるし匂うよ』って。
私はどんなもんか解らなかったけど、みゆきちゃんの汚れたのとか匂いとか興味すらあったから『みゆきちゃんは汚れてないし、匂いって普通するもんでしょ?』って気にせずにみゆきちゃんのアソコに顔を埋めた。
確かに私みたいに汚れてて、匂いもした。
キスされて自分の匂いを嗅いだ時はちょっとひいたけど、みゆきちゃんの匂いは、いい匂いって感じた。
なんか興奮して、ベロンベロンと舐めちゃった。
みゆきちゃんも恥ずかしそうにしてたけど、私が『美味しい、いい匂い』って言葉責め返ししたら、喘いできた。
だってホントに美味しいし、いい匂いなんだもん。
客観的には私共々悪臭なのかも知れないけど。
あらかた綺麗に舐めたら、昨日覚えた技を駆使してみゆきちゃんの敏感なところを責めた。
みゆきちゃんも興奮してたらしく、あっけなくイッた。
でも、お漏らしはしないなぁ・・・。
イッてうっとりしてるみゆきちゃんにキスした。 濃厚に。
みゆきちゃんも自分の匂いに気付いたらしく『ルミ良く平気だったね』って言う。
『当たり前じゃん』『みゆきちゃんが朝からこうなるようにしたんじゃん』って言うと『ばれたか』って『あたし、ルミを汚して味わいたかったけど、ルミも味わってくれて嬉しい』って言うから『私はみゆきちゃんのものだから遠慮しないでね』って言うとみゆきちゃんが『ありがとう、ルミ愛してる』ってキスの嵐。
嬉しかった。
私この先なにがあってもみゆきちゃんの命令がなくても率先して出来そうだし、命令されなくても何の抵抗もなくなんでも受け入れそう。
『みゆきちゃんってドSで私ってドMじゃん』『あんまり素直だとつまらなくないの?』って聞いた。
みゆきちゃんはなんか考えて『嫌がるのを無理やりってのもいいけど、ルミだと出来ないってわかった』『でもルミはあたしの願望全て受け入れて悦んでくれる』『こんなの夢みたい』って喜んでくれてる。

いろんな疑問をみゆきちゃんに聞いてみた。
『私はこの一日がみんな初体験だけど、こんなにやらしい身体になっちゃった』『みゆきちゃんのこと愛してたからと、素質があったんだろうけどやっぱり上手だよね?』『男の人との話やオナニーで鍛えたのは聞いたけど凄いと思うの』『他に経験あるの?』『今私だけならいいの』『お話ききたいなぁ』って聞いたら。
『あたし今ルミだけだからね』『これからもルミだけだからね』『信じてくれる?』って言うから『もちろん』って答えた。

みゆきちゃんは小学校のときからバレーボールのエースだったし、綺麗だったからいろいろと妬みとかあったらしい。
小学校5年生のときに合宿で6年生やシニアの中学生にいぢめを受けたんだって。
女のいぢめは陰惨で、裸の写真撮られて、それをネタに試合の出場辞退させられたり、パシリさせられたり、しまいにはレズ嗜好な中学生に小学校卒業するまで性的虐待を受けたって。
私がみゆきちゃんにやさしくされたことを無理やりやらされたり、やられたりバレーボールどころじゃなかったって。 みゆきちゃんはお父さんのいる神奈川が元々実家でそこの小学校で、このままじゃ耐え切れないからってお母さんの実家の埼玉に来て私と一緒の中学になって、明るい性格と持ち前のバレーボールも復活したんだと。
お父さんは単身赴任というより居残り。
2年になって私を見た時に一目ぼれした自分が、あの悲惨な小学校で身体に覚えさせられたものを思い出しつつも私に心は傾倒しちゃうし、自分の中に天性に持っていたエロいレズ心にも目覚めちゃったと。
だから3年生になって兄の友人と付き合って男を知ってみたけど、ダメだった。
もう私を襲いたくてしょうがない衝動を抑えるのが必死だったって。
だから『姪』を襲ってみて慰みものにしてたんだって。

良く考えれば大学生のお兄さんに子供いる訳無いし、お姉さんとかいないから『姪』がいる訳ないしなぁって思うと、正確には姪じゃなくて何だろ?とか・・・。
その『姪』は年上のいとこの娘でこの春にいとこが転勤するまで近くにいたそうで、その娘を私だと思ってエッチなことをしてたんだって。
ちょうど体型的にも私に似てるしって。(放っとけ)

でもこの春から私も同じ高校に進んできてくれて、愛おしくてたまらないやら、あんなことしたら嫌われちゃうしって悩んでた時に『あの事件』おきて私がみゆきちゃんを頼って来てくれたから、私のためも思ったけど、自分にも抑制が効かなくなってこんなことになっちゃって。
『あたしは弱ったルミをやさしいふりして自分の物にした悪い娘』って。
『違うよ』『私も気付かなかったけどみゆきちゃんと同じ気持ちだった』『だから神様が機会を作ってくれたんだよ』『こんなことってとても幸せなことだよ』って言うと『ホント?』って言うから『みゆきちゃんのつらかった思いも、エッチ上手な理由も、私への思いもわかったよ』『私はみゆきちゃんを愛してるからなんの心配もしないでね』って言ったらみゆきちゃんが泣いた。
私ももらい泣きして『ずっと愛し合おうねっ!』って抱き合ってキスの応酬になった。

しばらくラブラブでイチャイチャしてたらみゆきちゃんのエロ心に火がついてきたみたい。
イチャイチャのタッチがエロいから感じちゃうからわかりやすい。
私もすぐ喘ぐからわかりやすいようだ。
感じやすさはどっこいどっこいだよなぁ?って思ったけど、私はたった1日でこんなになったけど、みゆきちゃんには経験があるから私のがエロいのかな?
『みゆきちゃん、私ってエロいのかなぁ?』って聞いてみたら『エロい!』って即答された・・・。 『でもルミのエロさはなんかとっても綺麗なの』。
(綺麗にエロい?)経験の無い私にはわからないけど、誉められたんだと思った。
『みゆきちゃん以外にはエロくなれないよ』って応酬した。
『ルミはたった1日でいろんな経験しちゃったね』『もう少しする?』って聞かれて『する』って即答しちゃった。
『ルミに痛いことするけど、我慢はしないでね』『無理に我慢すると危ないから』ってやさしく爽やかに言った。
『どこが我慢の限界なのかな?』『限界だってわかったらどうするの?』って聞いたら『ホントもう駄目って叫んだら手加減する』って。

さらっと話しているけど、昨日のお尻かじりやスパンキングのもっとキツイのかな? 痛いのってどんくらいでホントに痛いんだろ?
お尻に歯型がついた時も痛かったし、靴べらで叩かれても痛いことは痛かった。 でも快感だったし。
みゆきちゃんに任せよう。

ベッドにうつぶせにさせられた。
アソコのあだりに座布団と枕を敷いてお尻が持ち上がるような感じになった。
両手は片手づつベッドの端にバンザイスタイルで縛られた。
両足は思いっきり広げられて、ベッドの下の方のなんかに縛りつけられた。
これから何が起きるのかだいたいわかったけど、縛られた自分のスタイルに興奮した。
みゆきちゃんがヒュンヒュン風を切る音をさせてなんか持ってる。
『ルミいい格好だね』『これからあたしを待たせたお仕置きだよ』って口調が怪しくなった。
『なんだルミ濡れてるよ』『お仕置き好きなの?』って言葉責め。
そして濡れてるアソコにバイブを突っ込まれた。
『気持ちいい?』バイブの振動が気持ちいい。 『これからお仕置きだけど5回づつ引っ叩くけど、バイブが抜けたらやり直しだよ』。
パシッ! パシッ! 正直お尻に火がついたかと思うような痛みが走った。
(靴べらじゃない) 2回でバイブが抜けた。
『あらあら、ルミ我慢が足りないわねぇ』って。
『何で叩いてるの?』って聞いたら『黙りなさい!』ってパシッ! パシッ! パシッ!って3回叩かれ『口から出すのは喘ぎか悲鳴だけよ。 それ以外は3回のお仕置きよ』って。
『でも教えてあげる』って見せられらのは細いベルトだった。(痛い訳だ)
そしてまたバイブを突っ込まれてパシッ! パシッ! パシッ! パシッ! 4回でバイブが抜けた。
『あと1回我慢がたりないわねぇ』ってまたバイブを突っ込まれてパシッ! パシッ! パシッ! 今度は3回でバイブが抜けた。
『抜けるの早まって来たじゃない』ってまたバイブを突っ込まれる時『ルミのここヌルヌルになってる』『だから抜けるんだ』『ビショビシじゃなくてヌルヌルだよ』『叩かれて感じてるの?』『ルミはいやらしいわねぇ』って言いながらみゆきちゃんがヌルヌルをペロペロと舐めだした。
確かに痛いけど気持ちいい。 ヌルヌルってなんだろう。
舐められると快感が襲ってくる。
『ルミの可愛いお尻にミミズはれっぽいのできちゃったね』って言うと今度はガブリッっと噛み付いて来た。 『あぁぁ・・・』とにかく気持ちいい。
またバイブを突っ込まれてパシッ! パシッ! パシッ! パシッ! パシッ! 5回耐えてバイブは抜けなかった。
『よく頑張ったわね』って言って『何回叩かれた?』って聞かれたけどわかんなくなって『・・・わかりません』って言うとパシッ! パシッ! パシッ!って3回叩かれ『悲鳴だけでしょ』って。
都合20回叩かれた。 お尻はジンジンするけど身体は火照って気持ちよかった。
バイブがまだ入ってる。 みゆきちゃんはまたお尻をかじりながらバイブを抜いて敏感なところにあてた。 『あぁぁぁぁぁ』一気にイッてしまった。 お漏らしはしなかった。
『ルミよかった?』『うん』って口を利いてしまった。 来るっって思ったら手足を解かれて抱き寄せられてキスされた。
『みゆきちゃん、もうやめるの?』って聞いたら『もうちょっとしたいけどルミが傷だらけになっちゃうからこれくらいでね』って言ってやさしいキスをしてくれた。
結構赤いスジと歯型があった。
みゆきちゃんはスグ軟膏みたいのを塗ってくれて『ルミ最高だよ』『食べちゃうと無くなるのと一緒だから、少しづつ楽しもうね』って。
私はもう少しでも良かったけど、みゆきちゃんの心遣いも嬉しくて、ジンジンする痕に心地よい快感を覚えていた。

『今日もまだ宵の口だし、明日もあるからね』ってエロい笑顔を向けて来た。
この笑顔にはドキドキしちゃう。
『夕食にしようか』ってみゆきちゃんが言った。
『今晩は私が作りたい』って言った。
みゆきちゃんに手料理食べてもらいたかった。
私が裸にエプロンの番だった。
みゆきちゃんは全裸。
私の裸にエプロン姿を見たみゆきちゃんは『鞭の痕がエロいね』って言いながら私がやったようにちょっかい出してくる。
夕食が中々できないよぉ?。

こんな関係がまだ続くんだって思うと今度は新妻気分になった。
ずっとずっと続くといいなぁ。

おわり

INSTINCT?

「おはよう、匠巳。よく眠れた?」
 ツインの宿の一室で目を覚ました匠巳は、澄んだ優しい声が頭の中に染み渡っていくのを心地良く感じていた。窓際のベッドで、りさが朝日を背に微笑んでいた。さわやかな、よく晴れた朝だった。
「うん、おはよう」
 匠巳はそう言って、体を起こした。りさは、パジャマ代わりの白いシャツの格好で座っていた。うーん、と声を上げて、猫のようにひとつ伸びをする。すでに、きちんと整えてあったりさの長い黒髪が、さらさらと美しく流れた。
 匠巳は顔を洗いに行く途中、ふと、りさを振り返った。瞳が合った。りさは、ごく自然に、にっこりと笑った。まさに天使のような、罪のない笑顔だ、そう感じた。
 りさのためなら全てを賭けてもいい。匠巳は強くそう思う。
 …いや、もうずっと前から匠巳はりさに何もかも捧げていた。自分の全て。これからの人生。そして、命さえも。

「あのね、匠巳。今日は仕事が入ってるの」
 りさはベッドに寄り掛かって、匠巳の背中に声をかけた。その手には、愛用の細身の刀を何をするでもなく、弄んでいた。匠巳の知る限り、りさの剣の腕前は、もはや神技と言っていいほどのものである。
「仕事…」
 匠巳は、ぼんやりと繰り返した。
 水をすくった手が、りさにもらった黒い革製の首輪に触れた。匠巳は顔を上げて、鏡に映るそれをじっと見つめた。
 これこそが、匠巳がりさに全てを捧げている証しであった。
 匠巳は、りさによって生かされているのだ。しかも期限付きで。いつか、その首輪が外される時、りさの刀は、確実に匠巳を斬り刻むことだろう。怖くないと言えば嘘になる。しかし、それでも匠巳は、逃げようとは思わなかった。

「…うん、仕事。ちょっとだけだから匠巳、手伝ってくれる?」
「わかった」
 かつて、りさは自分の心の赴くままに人を殺す、連続殺人犯だった。しかし、今は逆に、冒険者ギルドからの依頼で犯罪者を狩る「仕事」に、匠巳とともに就いていた。
「ありがとう」
 りさは嬉しそうに微笑んだ。
 自分の隣へと匠巳を抱き寄せる。それほど大きくはないベッドで向き合って、二人は仕事の話を続けた。
「今日はね、八人くらいが、ある家で人質を取って立て籠もってるんだって」
 りさは、別になんてことのないような調子で説明する。
「人質は?」
「小さな女の子。助けてあげるの」
「うん…僕は、何をしたらいいかな?」
「いつものように、表で見張り。…っていうか、あたしの帰りを待ってて?」
 りさが甘えるように匠巳を上目使いで見る。
「わかった」匠巳も微笑んでそう答えた。
 匠巳は、刀や武器類は全く使えない。ましてや、「仕事」の上でりさのパートナーとしての能力は皆無だった。しかし、匠巳は常に彼女と行動を共にしていた。何より、彼女が足手まといであるはずの、匠巳の同行を望んでいたのだ。

 天井裏から音も無く侵入して来たその影に、男たちは全く気が付かなかった。 そして、刀の峰で首筋を強く打ち付けられるその瞬間まで、二人の盗賊は、ついに一度も振り返ることをしなかった。糸の切れた人形のように、二人は崩れ落ちた。
「あんまり大声出さないでね。悪い人に見つかっちゃうから」
 りさは、人差し指を唇にあてて、目を丸くしている少女に言った。
「…お姉ちゃんは?」
 少女は言い付けを守って、小声で尋ねる。
「あなたを助けに来たの。さあ、ママの所へ帰りましょ?」
 りさは微笑みながら、少女に手をさしのべた。少女は小さく頷いておずおずとその手を取る。
「…あの怖いおじさんたちは?死んじゃったの?」
「ううん。眠ってるだけ。あたし、そういうの得意なの」
 眠ってるだけ…今はね。りさは心の中で、そう言った。
 りさは、痛くないように優しく少女を抱きかかえて、侵入した時と同じように、音も無くその部屋を抜け出した。そして、何の問題もなく容易に屋敷の外へ出る。 少し離れた場所で、匠巳は、約束通り待機していた。

「無事でよかった」
「匠巳…ただいま」
 りさは、不安そうな顔を向ける匠巳の胸にぎゅうっと手を回した。目を閉じて、静かに匠巳の鼓動を聞いている。匠巳は、自分よりも小さなりさに抱き締められることの、不思議な安心感と気恥ずかしさに、包まれていた。それは、なんとも言えない心地よさだった。
「その子が…?」
「うん。この子が人質だった子。朝、言った所にこの子の両親がいるの」
「わかった。この子のことは、任せて」
「あたしは、後始末をしてくるね」
 …りさのその言葉に、匠巳は震えるような昂揚感が沸き上がってくるのを感じていた。心臓がドキドキと早鐘を打つ。
 匠巳は、りさの刀の刃が素早く返される様を、戦慄と憧れの入り交じった目で見つめていた。
 これから起こる光景を、自分は目の当たりにすることができない。匠巳はそれがとても残念だった。その光景、そしてその時のりさの姿は、きっととても恐ろしいだろう。しかし、それ以上に、美しいはずなのだ。
 匠巳の混乱したままの視線を浴びたりさは、嬉しそうに笑った。
「行ってくるね……匠巳、待っててくれる?」
「えっ、…うん」
 匠巳は慌てて頷いた。りさがまた嬉しそうに笑う。
「あはっ、じゃあ待っててね。でも、ちゃんとこの子を帰してから」
 りさは、身長が自分の腰ほどの少女の、茶色のおかっぱ頭を優しくなでた。少女はくすぐったそうに笑った。
「あ…も、もちろん。わかってる」
「うんゥ」
 りさは、前と同じように匠巳の背中に手を回して、首を傾け、つま先で立つと、唇を匠巳の唇と重ねた。数秒の間、その感触を味わったりさは、最後に自分の舌を匠巳の唇につうっとすべらせて離れた。
 匠巳の顔は真っ赤になっていた。りさが、おかしそうにくすくす笑う。
「行ってくるね。…ばいばい」
「お姉ちゃん、ありがとう」
 少女がおかっぱ頭を揺らして手を振った。りさも軽く手を振って二人に笑みを返すと、素早く身を翻して、右手で刀を握った。

 そもそも、今回の仕事は「最悪の盗賊」ジュチ一派の討伐をあと一歩というところで失敗したギルドの尻拭いのようなものだった。
 何度かの討伐隊の攻撃に追いつめられたジュチらは、アジトを捨て、この、前ギルドマスターの屋敷に押し入り、孫娘を人質に立て籠もった。
 ジュチはその後、ギルドの追っ手の戦士を全て血祭りに上げ、そして、事態は泥沼となったのだった。

 しかし、首尾よく少女を救出したりさは、再びこの屋敷の中にいた。
 人質さえ助け出せば、あとはギルドに任せることもできたが、りさにその気は全くない。むしろ、ここからが本番なのだ。
 さっそくジュチのいる広間の天井裏までたどり着く。誰にも見られていない。りさにとっては、容易いことだった。

「うわあ…汚なーい」
 りさは、思わず小さく声に出した。眼下は、もはやこれ以上ないというくらいに汚されていた。食べかけの肉、山のような空の酒瓶、引きずり下ろされ、ずたずたになった絵画や美術品―それらの間に埋もれるように、ジュチと五人の手下たちが居座っていた。
 ある者は、ぐっすりと眠りこけ、ある者は酒をあおっている。仲間とカードに興じる者たち、そして親玉のジュチは汚い部屋をぶつぶつと呟きながら歩いていた。
「人質はいるんだ、しかもマスターの孫とありゃあ、こんな酒やメシだけじゃねえ、もっと色んな物を持って来させられるぜ。逆境で、運が向いて来るとはオレもまだ捨てたもんじゃねえな」
「へえ、久々に面白くなってきましたね。せいぜい、絞れるだけ絞りとっちまいましょう」
 酒の飲み過ぎで、もうずいぶんまわっている手下がジュチに同調する。
「…生きてればね」
 りさは刀を持って部屋へ飛び下りた。そのついでに、男の両腕を酒瓶ごと斬り落とした。
「ぎゃあああ!お、俺の腕がっ…!」
 血を噴き出しつつその男はうずくまって絶叫した。
 ジュチたちの視線がいっせいにりさに集まる。鎧どころか、黒のヴィスチェと紺色のスカートだけの格好で、血を吸った刀をぶら下げた侵入者に、ジュチたちは怯んだ。
 りさは、自分に驚愕の眼差しを向けているジュチと三人の顔をゆっくりと見回した。体が熱くなっていくのを感じていた。
 残りの盗賊たちは、一人は血まみれでうめき、もう一人はのんきなことにまだ鼾をかいている。
「な、何だてめえっ!?」
 ジュチがやっとのことで声を絞り出した。油断しきっていたため、盗賊たちの手元に武器らしい物はわずかしかない。
「あたしはりさ。あなたたちを殺しに来たの」
 慌てる盗賊たちとは対照的に、りさは余裕たっぷりで言った。
「ふざけるな!やれ、殺せ!」
 ジュチがやけくそ気味に喚いた。その声に反応して、三人の盗賊がじりじりと近づいて来た。だが、盗賊たちが構えるのは短いナイフで、りさの刀とはリーチが違い過ぎる。
 りさは、すぐに扇形に半包囲されてしまったが、三人はなかなか仕掛けてこない。その扇形の中央では、両腕を失った男が辺りに血を撒き散らせて、苦しんでいた。
「痛え、痛えええ!」
 りさは転げ回るその男を楽しそうに見下ろすと、刀を向ける。
「痛いの…?ふふ、可哀想…今、楽にしてあげる」
 りさはそう言って、無造作にその刀を振るった。
「ひっ、助けて」
 ぶつっ、と嫌な音を立てて男の勁動脈が切れた。
 断末魔の絶叫が響きわたり、床一面を真っ赤に染めて、男は死んだ。辺りは赤一色の地獄絵図となった。
「あははっ、きれい♪」
 三人の盗賊は、りさの悦びの表情に、よりいっそう怯んだ。りさはそんな三人に目を向ける。三人が揃って、一歩後ずさりした。
「お前ら、何やってんだ、どけ!」
 ジュチが叫んで前に出た。
 ギルドの猛者以上の剣技を持つと言われるジュチが、剣を手にしている。三人の盗賊はやっと安堵のため息を吐き出した。
「てめえ、よくも手下を殺ってくれたな…」
 ジュチがりさの白い肌を見て嫌らしく舌なめずりをする。
「どうだ、今のうちなら、土下座して謝りゃ許してやるぜ?…それとも、死にてえのか」
 剣を手にした今、ジュチには負けることなどほんの少しも考えになかった。目の前にいるのは、少しは腕が立つとはいえ、せいぜい二十歳前の小娘だ。しかも身長は自分の胸ほどしかない。リーチも力も、明らかに自分の方が勝っている。
 りさが楽しそうに笑う。
「うふふ…覚えててね?…あたしは、あなたたちが泣いて謝ったって、やめてあげないからねゥ…一人残らず、丁寧に殺してあげる…ゥ」
「ハッ、何を莫迦な…」
 次の瞬間、りさは信じられない速さで踏み込んで、刀を切り上げた。ジュチが避ける間もなく、りさの刀はジュチの剣ごと右腕をそっくり切断する。
「なっ、見えな…!?」
 驚いてジュチが叫んだ時には、りさの刀が右脇腹を貫いていた。
「ぎゃあああああっ!!」
「お、親分」
 今や、手下の盗賊も完全に浮足立っている。りさは刀をジュチに刺したまま、妖艶な笑みを浮かべた。ジュチの額に脂汗が浮く。ジュチは震えていた。
「や、やめろ…人質がいるんだぞ」
 ジュチは呻いた。しかし、りさの放つ凶悪な殺気から、それが無駄なことだとも、はっきりと分かっていた。口を動かすたびに、傷口から血が噴き出す。
「うふふゥ」
 りさはゆっくりと刀をジュチの左胸に向けて切り上げていく。溢れる血が、りさのむきだしの真っ白な肌に飛び散った。まるで心地良いシャワーであるかのように、りさは陶然とした表情でそれを浴びる。
「あったかい…」
 左手で血をすくい、口に運ぶその様に、殺されようとしているジュチですら目を奪われた。信じられない美しさだった。
「ああ、やめ…」
 しかし、ジュチはそれ以上喋ることができなかった。刀がジュチの肩から抜けた。ジュチの上半身がゆっくりと、斜めにすべって、落ちた。血がしぶく。
 今や、盗賊たちの親玉は、下半身だけで立っていた。もう死んでいる。りさはもう一度刀を振りかざして、その下半身も縦に両断する。
「あははっ、快感ー♪」
「ひ、ひいいっ、た、助けて」
 すっかり戦意を無くした盗賊たちが、慌てて逃げ出そうとする。しかし、恐怖に腰が抜けて誰一人動けない。
 りさがゆっくりと近づいてくる。全身、返り血にまみれていた。
「…次はあなたたち」
「な、何でもする。生命だけは…!」
 盗賊たちは、涙を流して懇願した。りさはにっこりと笑った。
「だめ。あなたたちはここで死ぬの♪」
「ひゃああああ」
 盗賊たちは、泣き叫び、這ってでも逃げようとした。全く動けない男は、なんとか助かろうと必死に命乞いをした。
「…こ、殺さないで」
「うふふ…いい顔で死んでね♪」
 りさは、土下座して許しを乞う男の頭を、楽しそうに踏み付けた。
 全くためらうことなく、心臓を突き刺して殺す。
 涙を流しながら逃げ惑う男にも軽やかに追いすがり、一刀のもとに首をはね飛ばした。そして、踵を鳴らして優雅に振り返り、もう一人の男に向き合う。
 顔面蒼白のままうずくまっていたその男は、情けないことに失禁していた。
「ああっ、死にたくない…死にたくない…っ」
 りさは可愛らしく微笑んだまま、両手で持った長い刀を高く構え直した。
「好きよ…あなたみたいな、死ぬのが怖くて脅えてる人…♪」
 瞳が、苛虐の悦びに潤む。
「…でもね、あたしはそういう人を斬るのが好き♪分かるかなぁ?…背筋がぞくぞくして、何も考えられなくなる感じ…」
「助けて…誰か…」
「うふふ♪…ねえ、もっと怖がっていいよ?…そうしたら、もっと好きになってあげる…ゥ♪」
「ああああ、やめて、助けて」
「あ、いい感じ…♪」
 りさの刀が、男の腹を切り裂いた。血とともに、大量の臓物が床に吹き出した。 男が、狂わんばかりの絶叫を上げる。りさは、刀の先で嬉しそうに臓物を刺し、腸を引っ張り出して、男の首に器用に巻き付けた。男が血の泡を吹いて失神する。
 最後に、頭を刀で二つに割って止めをさした。
 三人の盗賊はもはや、三体のもの言わぬ骸となっていた。
「ああ…すっきりした♪」
 生き残りはあと一人。部屋の隅でずっと眠っていた男に、りさは刀を向けた。男はまだ寝転がっていたが、汗だくだった。りさはうふふ、と含み笑いをした。
「ねえ、起きて」
 りさは刀の先で、男の頬をつついた。そのままスッと引く。頬に赤い傷ができて、その男は「ううっ」と、呻いた。
「起きてってば」
 もう一つ、顔に長い切り傷を作られて、男はやっと目を開けた。血とともに汗がとめどなく流れる。口元はがたがたと震えて噛み合わない。
「た、助けて」
 かろうじて出せた言葉がこれだった。
 ぐしゃぐしゃの顔の男と目が合って、りさは少し驚いた表情をした。
「…あなた、匠巳に少し似てる」
「え?」男は、それどころではないのに、間抜け面で聞き返していた。
「匠巳。あたしの一番好きな人」
 そう男に向かって話すりさの瞳は、匠巳を見ている時のように愛しげな光をたたえていた。
「匠巳も、あたしのこと好きだって言ってくれるの」
 男は、状況が理解できなかったが、もしかして助かるのではないかと淡い期待を持ち始めていた。しかし、すぐにそれが大変な誤りだった事に気付かされた。
 りさが、男を見つめる表情を全く変えないまま刀を構えた。
「ひいっ…」もともと部屋の隅にいた男は、背を壁に阻まれて逃げ場がなかった。
「匠巳…」
 りさは、切なげに息を吐き出しながら呟いた。刀の軌跡が白く光った。
 男の両手が手首から切断された。激痛を感じる暇なく、続いて両腕が肘から切り落とされた。そして、最後に肩口から刀を入れられて、男の両腕は完全に無くなった。
「ぎゃああああああっ!!なっ、何を…!?」
 男は半狂乱になって泣きわめいた。
「すてき…♪」
 りさが頬を赤く染めて、男の顔面をショートブーツのヒールで踏み付けた。運悪く、左目に刺さって、ぶちゅりと嫌な音を立てて潰れた。男がまた絶叫する。
 りさはその体勢のまま、刀を再び構え直した。
「やめて、助けて…っ」
 男が身をよじって逃れようとする。しかし、完全に追い詰められていて、もはやとどめを待つばかりの状態だった。りさは動けずにただ命乞いを続けるだけの哀れなその男を見下ろした。
「いい声…本当、匠巳みたい」
 血のこびりついた刀を口元に持っていく。そして、うっとりとそれをなめ上げた。ピンク色の濡れた舌が、エロティックに動いた。
「ああ、殺さないで…」男が弱々しく言った。
「うふふ…もっとちゃんとお願いしなさい♪…あたしの気が変わるかも知れないでしょ?」
 りさは上気した顔でそう言って、男を踏み付ける足に力を込めた。血が吹き出し、すらりと伸びたりさの足に飛んだ。白い内股を、赤い線が美しく流れて落ちた。りさは自分を彩る紅を、嬉しそうに手の平でなでた。そして、左手に付いた返り血も、ぺろりと舌を出してなめる。
「た、助けて下さ…」
「お莫迦さん♪…でも、そういう所、好きよ」
 蕩けるような甘い声でそう言うと、りさは少しも容赦せずに、今度は男の両足を切り刻み始めた。
 恐るべき残忍さでりさは、踵から、膝から、そして最後に股から男の足を切断した。それでも、まだ男は生きていた。
「すごーい…。匠巳も、がんばって生きててくれるかな…?匠巳にはもっと念入りにしてあげなくちゃ…♪ああ、やっぱり匠巳も連れてくればよかったな」
 男は、薄れゆく意識の中で、りさの言葉を聞いた。言葉通りの意味なら、その匠巳って奴も殺されるのか、と思った。殺される。男は、両手両足を失ってなお、死を恐れ、目を開いてりさに許しを乞おうとした。
 眼前に、振り下ろされる刀があった。
「愛してるわ、匠巳…」
 りさは恍惚とした表情で、男を真っ二つにした。
 りさの刀は何度となく振り下ろされ、男は絶望の中で肉を裂かれ、骨を砕かれ、臓器を引きずり出された。もはや完全に無抵抗になった男を体の求めるまま切り刻む感触に、りさは全身が震えるほどの快感を感じていた。匠巳に似ていたその男は、目、鼻、耳、口、そしてあらゆる傷口から血を吹き出して死んだ。
 りさは、すでに死んでいる男の頬に口を近づけると、涙の跡に沿ってゆっくりと舌をはわせた。たっぷり時間をかけて、りさは続けた。それはまるで、愛しい人へ行う愛撫のような光景だった。
 そしてその後、りさはそうするのがまるで儀式であるかのように、刀を入れて、男の頭を丁寧に切り落とした。二つに断ち割られている頭は、転がって、バラバラになった手足たちにぶつかって止まった。
 もうこの部屋に生きて動いている者は誰もいなくなっていた。りさは、久々のこの「仕事」もそろそろ終わりだな、と考えていた。思いがけず、匠巳に似た盗賊がいたことで、結構楽しむことができた。
「…早く、匠巳に会いたいな」
 りさは、そう呟くと殺戮の限りを尽くしたこの部屋を後にした。

気絶させていた二人や、その他の数人の盗賊も逃がさず始末して、屋敷を出た時には、もう時刻は深夜の零時にさしかかっていた。いくら夏とは言え、さすがに辺りは寒い。匠巳との約束の場所はごつごつとした岩場で、街からもずいぶん離れている。その為、よりいっそう寒々しく感じられた。
 しかし、りさの期待通り、匠巳はそこでちゃんと待っていた。
「匠巳ゥ」
「あっ…りさ」
 りさは、嬉しさで匠巳に飛びついた。抱き締めた匠巳の体が、すっかり冷たくなっている。
「ごめんね、遅くなって」
「いや…、おかえり」
「…ただいま、匠巳」
 そう言って、りさは背伸びをして軽くキスをした。全身に、たくさん返り血を浴びたままだったので、匠巳はむせ返るような血の匂いをかいだ。匠巳の服にも血が少し付く。しかし、匠巳は嫌な顔をするどころか、惚けたような顔でりさに見とれていた。
りさは、とても美しかった。
 長く美しい黒髪に、大きな瞳。幼さを残す表情。豊かな胸に、くびれた腰、手足はすらりと伸び、完璧とも言えるプロポーション。他人の目をひいてやまない美しさだ。しかしそれに、「仕事」用の露出度の高い、大人っぽいヴィスチェと、むき出しの雪のような白い肌に絡みつく獲物たちの赤い血が芸術的に加わって、それらの全てで、りさの美しさをより完璧に彩っていた。
 りさは美しい。匠巳はただそう思った。血まみれの、狩りを楽しむ猫科の獣のようだ。そして、匠巳はそんな彼女と一緒にいられることに、眩暈のするような至福感を覚えた。
「ねえ、匠巳…?」
 りさが悪戯っぽく笑った。両手で匠巳の頬を挟み込むようにして、こちらを向かせた。視線をぴったり合わせる。
「あっ、うん。何?」
 匠巳は真っ赤になる。
「今日の敵の中にね、匠巳にそっくりな人がいたの」
 指先で匠巳の首輪を、ゆっくりとなぞりながら言った。
 匠巳の顔は、一瞬で真っ青になった。しかし、頬は紅潮している。瞳が、恐怖のためか、悦びのためか潤んだ。
「…今日…なんだ…ね?」
 声は弱々しく震えている。冷や汗が流れ、心臓ははちきれんばかりの勢いだ。
「…何言ってるの?約束は、まだまだじゃない。…びっくりした、って話よ♪」
 にっこり笑ってそう言った。匠巳はその時、天使のような微笑みだ、と改めて感じていた。
「…匠巳には最高の終わりをあげる約束でしょ?」
 自分の体温で暖めてあげているかのように、匠巳を抱き締めて、そう言った。
「…そうだったね」
 そう、確かにあの時りさはそう約束した。匠巳が初めてりさと会った一年前。
 それは、匠巳のそれ以降の人生を、大きく変えた出会いだった。
 もちろん、匠巳はその時のことを鮮明に覚えている。いや、忘れられるはずなどなかった。
 それが、今の匠巳にとっての全てになったのだから。

 そこでは、逃げ惑う人々が次々と殺されていった。
「あははっ♪…逃がさないって言ったよ?」
 美しい少女が、踊るように優雅に、血に塗れた刀を男達に突き立てている。
 混乱の中で、頭を打って倒れていた匠巳は、呆然とその様を眺めていた。…どこか、遠い世界の出来事のように感じられていた。
 つい先程まで、ここは街道沿いの広場で、行商人達が火を焚いて野営をしていた場所のはずだった。一人で旅をしていた匠巳は、たまたま出会ったそのキャンプで、一晩だけお世話になっていた。
 突然。本当に突然現れた美しい少女は、そこにいた人を、有無を言わさず殺していった。悲鳴、怒号…。それに少女の楽しそうな笑い声が重なり、辺りは一瞬で殺戮の宴の場と化した。 
「や、やめてくれぇ…どうして…オレ達に一体何の恨みが…!?」
 中年の男が泣きながら少女に問いかける。
「ふふっ♪別にないよ、そんなの。そういう気分なの♪」
「そ、そんな…」
「運がなかったのよ。オジサン達はみんな、あたしの獲物なの♪」
 美しい少女は、そう言って、中年男の両足をいとも容易く切断した。泣き叫ぶ男に馬乗りになって、脳天をえぐり、殺す。
吹き出す血が、少女の白い肌を赤く彩った。
余りに現実離れした光景だった。黒いヴィスチェに紺色のミニスカートを着ただけの、肌も露わな美少女が、全身を返り血に染めて妖艶に微笑んでいる。
辺りには、切り刻まれた死体だけ。丸腰だとか、抵抗しただとかに関わらず、少女はその悉くを惨殺したのだ。
 もはや、生き残っているのは匠巳一人だけとなっていた。
 それでも、匠巳は起き上がれなかった。逃げようとは思っていても、体が全く反応しない。全身は、がたがたと震え、歯の根がかみあわない。
 そして何より、恐ろしい死神のようなその少女から、目を逸らすことが、どうしてもできなかったのだ。
美しい殺戮者は、ゆっくりと匠巳の方へ向かって来る。
「うふふ…♪もう、あなただけだよぉ…?」
 たっぷりと血を吸った刀が、彼女の右手で揺れていた。
「…どうしたの?逃げないんだ?」
 匠巳は、何か言わなくちゃと、かすれた声を振り絞った。
「君は…誰…?」
 言って、その間抜けさに我ながら呆れた。これが、自分の死の寸前に言うべき言葉だろうか?これが、自分の遺言になるのか?
 少女も少しびっくりした表情を、その美しい顔に浮かべた。
「怖くておかしくなっちゃった?…それも面白いけど…まあ、いいわ。あたしはりさ。…あなたは?」
「匠巳…」
 今にも気を失いそうになりながら、答えた。りさの澄んだ声は、匠巳の耳に、なぜか心地よく響いていた。
「あ、ちゃんと答えられるじゃない。…ねえ、あたし匠巳を殺しちゃうよ?匠巳は、どうやって死にたい?」
 そんな質問にも、血の巡りの悪い頭で、ばか正直に考えてしまう。
…もう、どうでもいい。
「君が…目の前にいてくれれば」
この美しい、猫のような少女の顔を見ながらだったら…。本気で、そう思っていた。どうせ、いつかは死ぬのだ。
「ふうん…?」
 りさは不思議そうに首をかしげた。そして、突然思い出したかのように、
「あっ、あたしは『君』じゃなくて、りさだよ?」
 と、訂正する。恐ろしいはずの殺人者が、可愛らしくふくれているので、匠巳は思わず吹き出した。
「…うん。りさがちゃんと見ててくれるなら、いいや…」
 りさは美しかった。「死の女神」、そんなものがもしいるのだったら、それはきっとりさのような姿をしているだろう。匠巳はぼんやりと、そんなことを考えていた。
「変わってるね…?死ぬの、怖くないの?」 
 わからない、といった表情でりさが尋ねる。
「…そりゃ怖いって」
 穏やかな口調で、匠巳は答えた。もし、避けられない死が訪れるとき、それをもたらす者が、りさのような美しい「死の女神」であったなら、それは、嫌なことじゃない、そう思っていたのだ。
 りさは、地面に座ったまま動けないでいる匠巳の頬を、そっと触った。
「…うん。凄い震えてるしね、匠巳」
「うん…あんまり痛くしないで」
「あははっ♪いいよ♪」
 りさが、楽しそうに笑った。
 右手にぶら下げている刀にこびりついた血が、ぬめって光るのが見えた。
 匠巳は、ゆっくりと目を閉じた。りさをずっと見ていたかったが、何だかひどく疲れていた。それに、もう充分だ、と満足さえしていた。
 しばらくの間、死の広場と化した辺りを、静寂が包んだ。
 …まだ生きている。
「…何?」
 匠巳は顔を上げた。りさは、黙って目の前に立ち、匠巳を見下ろしていた。
「どうしてあげようか考えてるの」
 死と血の香りのする美しい少女は、刀を鞘に収めていた。
「殺さないの?」
 匠巳はぼんやりと尋ねた。自分でも驚くほど感情のこもっていない声。一抹の不安も、安堵すらも。
 りさはにっこりと微笑んで、匠巳の頭を優しく両手で抱えこんだ。
「ううん、殺すよ♪匠巳はあたしの獲物なんだから」
 匠巳の耳元で、嬉しそうにそう囁く。
「獲物…」
 匠巳は、夢見るように呟いた。…じゃあ、君は何?
 りさは、匠巳の頬に触れたまま、膝をついた。座り込んだままの匠巳に覆いかぶさるような格好になる。
「そう、獲物♪…でも、変ね?匠巳の目」
 唇が触れるほどに顔を近づけ、不思議そうに匠巳の瞳を覗き込んだ。
「目?」
「…嬉しいの?」
「わからない」
 匠巳は視線を泳がせながら小さく答えた。嬉しいなんてことは、多分ない、はずだ。…わからない。それに、今の自分が、正常だと言える自信もない。
 りさは、匠巳をじっと見つめ続けている。
「うーん…じゃあ、あたしのことが好き?」
「多分、好きだと思う」
 今度は即答していた。初めて見た瞬間から、そう感じていたのかも知れない、と思う。匠巳にとって、りさは、余りに美しく、自由な存在だった。
 りさが本当に嬉しそうに笑う。まさか当たっているとは思わなかったようだ。
「うふふ…ありがと。けっこう嬉しいな…♪」
 笑いすぎて出た涙を左手でぬぐう。そして、ちょっとだけ困惑の表情になって、匠巳に話しかけた。
「…でも、初めて。獲物に好きなんて言われたの。…ねえ、あたし匠巳を殺すつもりなんだよ…?」
「…好きな人に殺されるんなら…嫌じゃないんじゃないかな…」
 匠巳は、ゆっくりとそう答えた。
「…うわあ…」
 びっくりしたりさが跳びはねるように立ち上がった。赤く染まった頬を慌てて左手で隠す。可愛い、匠巳はぼんやりとそう思った。
「…凄いね…純愛だぁ…」
顔を手の平で覆ったまま呟く。
「…ええと、あたしは匠巳にどう答えたらいいのかな?…あたしは、匠巳を殺しちゃうんだよ…それで、匠巳は満足なの?」
「満足かは…わからないけど…いいよ、殺すなら早くやって」
 匠巳は、再び目を閉じた。
 りさはしばらく、無言で何か考えていた。
「…匠巳は…あたしの獲物。…わかった、殺してあげる」
 囁くようにそう言うと、ゆっくりと匠巳へと手を伸ばした。
 匠巳の首筋に、細い指が巻き付いていく。
 …首を絞められる?
 しかし、そうではなかった。カチャカチャという金属音が聞こえる。匠巳の首に何かを着けようとしているようだ。
「え…?」
 匠巳は目を開けて、自分の首筋に触れた。ついさっきまでりさが着けていた、革製のチョーカーだった。
 りさは、ちょっと困ったような表情のまま、匠巳を見つめていた。
「これは?」
「首輪。匠巳が、あたしの獲物だっていう目印♪」
「?」
「しばらくは生かしといてあげる」
 りさは悪戯っぽく笑った。
「…どうして?」
「匠巳が、何であたしのことを好きなのか知りたくなったから…かな?」
「そんなこと…」
 そんなことを言われても、匠巳には説明のしようもなかった。自分のことを、本気で殺そうとする少女に心ひかれる、あまりに不可解な感情。
「だから、匠巳はあたしと一緒にいなくちゃだめよ?」
「あ…うん」
 自分でも知らないうちに、頷く。助かったことよりも、彼女に受け入れられたことへの喜びが、さざ波の様に寄せて来る。
 りさはにっこりと笑って、立てた人差し指を匠巳の唇に当てた。
「…でも、覚えておいて。あたしは、獲物と目撃者は絶対逃がさない。だから、ちゃんと殺してあげる。…その首輪は、斬り落とした匠巳の首から返してもらうからゥ…覚悟してね?」
 軽やかな調子でそう言って、ウインクをした。
 匠巳は、改めて死刑を宣告されたのだ。
 それが、決して冗談などではないということが、匠巳にははっきりとわかっていた。しかし、まるで心が麻痺しているかのように、恐怖は感じない。りさとは、そういう少女なのだ。無邪気な、死と混沌の女神。
 りさが、微笑んで手をさし伸べていた。匠巳はゆっくりとその細く柔らかい腕を握った。りさの助けで、やっと立ち上がる。
「…もう震えてないね、匠巳。怖くないんだ」
「うーん、どうかな…?」
 匠巳は、穏やかに微笑んだ。
 自分の命のことでさえ、彼女と一緒にいられることに比べれば、大した意味はないように思えた。死は確かに怖いが、しかし、りさに恐れはもう感じない。そこにあるものは、幸福と、抗い難いものへの、畏れだ。
「…じゃあ行くよ、匠巳」
 りさが、匠巳の手を引く。
「…うん」
 匠巳はそう言って、愛しい死神の後に続いて歩きだした。

 またたく間に死の地と化したこの森で、匠巳は「自分」というものが変わるのを感じていた。未だ、辺りには血の臭いがたちこめ、男たちは一様にして、惨く切り裂かれ、苦悶の表情を浮かべたまま死んでいる。
 しかし、匠巳は生き残った。期限付きで。
 そしてこれから、この状況をもたらした美しい少女と、予想もしなかった道を歩んでいくのだ。
 それは、覚めない悪夢のような出来事だった。それも、心地のよい悪夢。
 匠巳にとって、りさという執行人は、まさに全てを捧げるに値する、奇跡のような存在だった。
「ねえ匠巳」
 りさは、匠巳の手を引いて歩きながら、振り返らずに声をかけた。
「うん?」
 背中に返事する。りさは、うつむいて足元を見つめていた。
「あたしも多分、匠巳のことが好きだよ」
「…嬉しいな」
 言った匠巳の鼓動が一気に速まった。自分がどれだけりさを好きか、思いがけず再確認していた。
「でも、あたしの愛って、きっと、匠巳は嬉しくないと思う」
 匠巳の動揺を指先から感じているのか、りさは迷うように言った。
「愛…」
 匠巳は、りさの言葉を繰り返して呟いていた。…嬉しかった。
 りさが振り返った。ちょっと困ったような表情をしている。
「…泣き喚く匠巳を、バラバラにしちゃいたい、とかそういう感じだと思う」
「それは…いいよ。…痛そうだけど」
 匠巳は驚かなかった。むしろ、この状況に慣れ始めていることこそが、不思議ではあった。…自分は、全く平凡だと思っていたのに、かなり特殊な類いの人間だったようだ。
「うふふ…そのうちね♪」
 りさは安心したのか、もとの調子に戻って笑った。
「…約束するわ。匠巳には、最高の終わりをあげるゥ」
「最高の…終わり…」
 期待と恐怖に、匠巳の声が震える。
「そう。感激して、痺れちゃうくらいの…ゥいっぱい、泣かせてあげる…」
 りさは、匠巳に抱きついて、キスをした。りさの甘い香りと、血の匂い。死と隣り合わせの幸福。
 匠巳は、喜びを全身で感じていた。

 一年前、あの森で唯一、殺されなかった匠巳は、確実な死の証しとして首輪を着けられた。そして、「終わり」はりさによってその首輪が外される時を意味していた。それがいつのことなのか、匠巳にはわからない。
 あれから色々な事が起こり、今や、りさはギルドの仕事を請け負う、「法」の側の人間だ。しかし、「法」側が歩み寄ったのであって、りさ自身は何も変わってはいない。
 その時が来れば、きっと喜々として匠巳を殺すだろう。しかし匠巳は、それを承知の上で、りさと一緒にいる。
 明るくて、無邪気で、気まぐれで、優しくて、残酷なりさは、匠巳にとって、まさに永遠の憧れで、そして全霊の愛を捧げられる存在だった。
 匠巳は、最愛の死神のことを、眩しそうに見つめた。
 りさも微笑んで、見つめ返してくれる。
「…りさ?」
「好きよ、匠巳…」
 りさは体を小さく縮めて、匠巳の胸に寄り掛かった。匠巳も、彼女の華奢な肩に腕を回して、抱き締める。
「多分、初めて匠巳を見た時から…」
 首筋に何度もキスをする。
「嬉しいよ…僕は」
「…わかってる♪匠巳みたいな人、きっとどこにもいない…誰よりも、あたしを愛してくれる。…でも、あたしだって匠巳のこと、大好きなんだからね?」
「ありがとう…」
「…ねえ、してみようか…?」
「え!?」
「ごめんね、匠巳…唇は触れても、体を重ねたことってなかったよね…」
「…うん」
「でも…したら、匠巳のこと殺しちゃうような気がする…」
「…別にいいよ」
「匠巳ならそう言うって、わかってた」
「うん」
「…でもね。本当は…まだ、終わりにしたくないなあ…もう少し…」

嫁取り物語

高校を卒業間近のある日の午後。
『あっちゃ??』って思うくらい下品なクルマが、俺ん家の駐車場に停まった。
その下品なクルマの助手席には悪友が座っていて、俺を見ると気持ち悪い顔でニタニタした。
運転席には下品なクルマにふさわしい女が居た。
後で知ったのだが女は一歳年上で、髪がキンキン、タバコ臭い、と誠に困ったねーちゃんだった。

「チ○コのデカイ童貞が居る」
と聞いたねーちゃんが面白がって悪友のケツを叩き、俺の家にやって来たのだった。

悪友から経緯を伝えられ、ひと言「すまん そう言う事だ」と言われて、
そして、そのまま拉致られた。

拉致られた先は女の家でボロいアパート2階だった。
だが外見はボロいが、ねーちゃんの部屋は意外な事に片付いていて、なお且つ女の子の部屋だった。
部屋に入ると、「先に風呂だ」、「石鹸使って、チ○コを3回洗え」、「(チン)玉袋も洗え」と命令された。
俺は拉致られた上に、命令されるのが癪なので、チ○コを3回洗ううちの1回は高そうなシャンプーでチン毛を洗った。
そして身体を洗う為のタオルでチン玉袋と尻の穴周辺を重点的に洗った。
そのタオルに、少なくとも5本以上チン毛が付いたはずだがそのままにしておいた。
風呂を出ると悪友の姿は無かった。

その日に、オマ○コがトロトロに柔らかいと知りました。
その日に、膣の中があんなに気持ちが良いと知りました。
オスとしての本能で、ねーちゃんの中に出すと、へその辺りがなんとなく満足するんです。
そして女が逝き過ぎると静かになると知りました。

ねーちゃんの初物喰いのシュミレーションからすると、童貞相手だから、『アラよ!』って感じで1・2回もてあそび、
『なんだ オメー もうおしまいかよ』って偉そうに振舞う予定だったらしい。
でも俺、高校で陸上部だった。それも長距離専門で、部活引退していてエネルギーを発散したくてウズウズしてた。
だから射精しても直ぐにチ○コパワーは回復する。当然ねーちゃんの中でチ○コが暴れる時間が長くなる。
3回目に俺に乗られた時、ねーちゃんは『この男 マズイかも?』と思ったとの事。
そう 俺は猿になっていました。
「コラァ! もーアカンて!」と言われても乗かって腰を振っていた。
ねーちゃんは乗られるたびに、『コイツ またかよ』、『もう 知らん 寝かせて』と思ったとの事だった。

朝方、俺はうたた寝から目が覚めると、隣に寝ているねーちゃんに無言のまま乗った。
当然ねーちゃんのあそこは濡れてない。オレはつばをチ○コにまぶし、無言でズブズブと突っ込んだ。
ねーちゃんは「もう ゆるして」とか言っていたが、覚えたてのサルは許すわけなく、ひたすら腰を振る。
チ○コはMAX状態。そしてねーちゃんの中は相変わらず気持ちいい。
だがこの日、俺は随分射精していた。3回目に射精した時はチ○コの先から出る物がほとんど無かった。
だから気持ちは逝きたい、けど逝けない。逝けないのでねーちゃんに向って強烈に腰を振る。
ねーちゃんは、
「はやく逝ってぇ! もーいやぁぁぁ 死んじゃうよぉぉ」と泣きながら、身体がビク、ビクしていた。

家を出るまでに何回やったか覚えてないが、俺がボロいアパートから出る時は夕方だった。
ねーちゃんは熟睡していた。

それ以後4年の間、オレはねーちゃんとは恋人でも友人でもなくて、あくまで知人として接し続けていた。
でも時々SEXもした。
だいたい年に4・5回くらいだったかな、あのボロいアパートでチ○コがふやけるくらいした。
大概、当たり前の様に2晩くらい連泊だったが、もっと泊まってもねーちゃんは何も言わなかった。
いつの間にかオレ用の歯ブラシとか茶碗や箸とかも有ったし、大学3年の時泊り行ったらオレのパジャマも買ってあった。

その4年間の間に金髪バリバリだったねーちゃんは、同じ女とは思えないくらい清楚な女に脱皮した。
「俺の前では吸わないで」と言ったら、その日からタバコを辞めた。(らしい)
10人近くの男からコクられたらしいが、全員その場で断ってしまった。(らしい)

俺が大学を卒業し、就職先も決まると、
「お祝いしてあげるね」と言われ、ねーちゃん家で焼肉を食べた。
「今日だけは貴方の彼女になってもいい?」と聞いたので、
俺はうなずいた後、「俺の女って事で○○(ねーちゃん)の陰毛を剃る」と言った。
戸惑うねーちゃんを無視して、風呂場に連れ込みツルツルに剃ってしまった。

その後、ベットに戻ると赤の油性マジック(太字)で、
太ももの内側に「一生○○(俺の名前)の女」。
逆の太ももには「所有者○○」と書いた。

俺の変態行為を耐えていたねーちゃんは、下手くそな文字をじーっと見て、
「本気なの?」と聞いてきた。
俺は「うん」と答えると、
もう一回、怒った様な顔をして
「本当に本気なの?」
「しつこいよ。 今からお前は俺のモノだよ。 誰にも渡さんから」 
「もう一回言う。 オマエは一生涯俺だけのモノ。それがイヤなら今この場で言え!」

だが威張れたのはこの時だけだった。
現在は妻になったねーちゃんの尻に敷かれているが、その尻がやわらかいのでそれはそれで居心地が良い。
でも、ねーちゃんの本質はM気質みたいで、オレがベットに引っ張り込むと、途端にそのスイッチが入る。
だから逝く直前にじらしたり、言葉責めして遊んでしまう。
ねーちゃんは子犬みたいに、かわいい女になる。

俺にーにー

6年前のえちーな体験。
携帯からなので亀並だけど良かったら…

当時俺は大学4年で就活も終わってだらだら友達と遊んだりとかバイトに明け暮れてたんだけど、特に用事がなければ学校近くの友人の家でPS2やったりしてた。
そんで帰るのがめんどかったりするとそのまま泊まったりすることも多かったんよね。
で、たまーにその友達の妹が来たりしてて一緒に遊んだりしてた。
思いっきりかわいいとかではないんだけど、猫好きなにゃーにゃー言うような感じの子で、懐かれるとなんか

(*´д`*)
って感じになったりした。

実際、その友達と妹ちゃんはすっごく仲がよくて妹ちゃん曰わく
私、ブラコンで中学校までは本気でにーにーと結婚できると思ってた。
とのこと。

ちなみに、妹ちゃんのスペックですが、色白の160?くらい40?ないくらいでモデルみたいに華奢な感じ。
胸はBくらいだと思います。
たぶん19かなあ。

んで、俺は当時付き合ってた人もいたし、あくまで友達の妹として接してたつもり。
ただ何回か一緒に遊んでいるうちに何か様子がおかしくなってきた。
俺の事を「俺にーにー」と呼び始めたり、ロングスカートが好きと言ってたのにミニをはくようになったり…。
友人(以下M)はあまり派手な格好は好みでなかったのでよく妹ちゃんに「そんな格好してると電車で痴漢にあうぞ?」みたいな感じでたしなめたりしてたのを覚えてる。

そんなある日、いつものノリでM宅に泊まるのを前提に遊びに行ったら妹ちゃんがいた。
なんか大学が早めに終わったらしい。
M宅に泊まるときは暗黙の了解で俺が飯を作ることになっていてその日は餃子を作ることになった。
んで妹ちゃんが野菜切るのを手伝ってくれた。

妹「俺にーにーって料理うまいよね?」
俺「またまた?w
妹ちゃんも作ったら上手そうだけどなぁ」
妹「じゃあ今度何かつくってくるからそしたら俺にーにー食べてくれる?」

そんなこと言われて俺は
(*´д`*)
に。
妹っていたらこんな感じなのかなぁ。とかそんなこと思った。

妹「もし美味しかったら私とデートしてね」
そこまで言われたところでMが
M「俺くんは彼女いるんだからわがままいわないの?」
妹「えー」
そんなこんなで夕食になった。


机M


な配置でご飯を食べる。
思えばこのときには妹ちゃんは攻めに来てたのかも。
その日は妹ちゃん、ミニスカだったので座ってるだけでピンクの布が足の間から見え隠れしまくり。
かつ、季節も晩夏。
薄着です。
Mにも悪いし、あんまりみないようにはしたつもりなんだけど、10代の女の子のそんな姿イヤでも目で追ってしまうじゃないですか。

んで
Mがご飯のおかわり取りに席たったら妹ちゃん、まっすぐ俺のこと見て言ったのよ。
「俺くんのえっち」
なんか、負けた気がしたorz
ただちょっとイラっとしたのもあって特に何も答えなかった。
それで夕食が終わって、Mが妹ちゃんを帰らそうとするんだけど、妹ちゃんは今はゲームしてるからもう少ししたら、みたいな事を言ってたと思う。
まだその時は19時くらいだったし、Mも早めに帰れよ。ってなくらいだった。
んで俺が洗い物やってる間に酒買いに行くべってことで家主がいなくなった。
Mが家でると妹ちゃんはベランダにでてそこからMにチョコも買ってきて?、みたいに言ってた。
子供か!
んで俺は洗い物に集中。
妹「俺にーにー怒ってるの??」
呑気な声で聞かれたので、俺はぶすっとした風に
俺「怒ってないよ」
といった。
妹「怒ってるじゃん」
俺「ないって」
妹「怒っちゃヤ」

背中からぎゅってされた…

俺「妹ちゃ…ん?」
妹「俺にーにー、ごめんなさい…」

(*´д`*)

とりあえずこの状況をMに目撃されるのも微妙だったので引き離す。
ノースリーブからわずかにブラが見えて変にドキドキした。
そんで平常を装って洗い物続ける俺。
妹ちゃんはなんか言い掛けてたけどまたゲームに戻った。

しばらくしてM帰宅。
M「酒飲もうぜー」
妹「にーにーチョコは?」
M「ほらよ」
Mがチョコを投げた。
俺とMはビール片手に乾杯。
妹ちゃんはなっちゃん飲んでた。
妹「私も飲みたいなー」
M「お前は薬飲んでるからダメだろう」
妹「むー」
後々聞いた話だと持病があるらしくいつも薬飲んでたっぽい。
俺「もっと大人になったらね?(笑)」
妹「もう大人だもん。大学生だし」
こんなやりとり。
しばらくして酒足りなくなって俺が今度は買い出しに。

んで帰ってきたらMが電話してた。
M「あ?、わかった。母さんからも言っておいてくれよ。今日はこっちでなんとかするから」
俺「どしたん?」
M「妹が酒飲んじゃってさぁ」
聞くとMがトイレに行ってる間に飲んでたしまったらしい。
結構まともに怒られたらしく妹ちゃん涙目。
俺「もう反省してるみたいだし、いいんじゃね?今から帰らせてもそんなに遅くにならないだろうし…」
M「薬の兼ね合いもあるから下手に今から帰らせるなら泊まらせようかと思ってさぁ。だから親に電話したんさ」
俺「まじか。なら今日は俺がおいとまさせてもらうよ」
流石にこうなったら引くのが普通だろ。ってな風に思ったんだけど
M「いや、それはそれで申し訳ないから今日は泊まってけ。とりあえずまた飲もうぜ」
Mは妹ちゃんには目を光らせつつそう言った。
そんで宴会再開。
その後はゲームしたり飲んだり。
相変わらず妹ちゃんが無防備なところあったりしたけどMの兄貴的な一面を見たこともあって気にしないことにした。
日付では翌日になったころにそろそろ寝るかって感じになって、Mがシャワー浴びに行った。
M「妹、俺君に変なことすんなよ」
俺「逆だろ、普通w」
妹「しないもーん」
思えばこの言葉が物語ってたんだなぁ、って思う。

あ、ちなみに俺の名前が○△だとすると、Mは○くんって感じで呼んでる。
なんか書いてて違和感でてきたから念のため。

妹「俺にーにーの彼女さんってどんな人?」
俺「まぁ普通な感じだよ。」
妹「どこで知り合ったの?」
俺「大学の実習でだよ?」
妹「ラブラブ?」
俺「まぁそれなりかなぁ」
妹「そうなんだぁ。私今彼氏とかいないんだぁ」俺「妹ちゃんかわいいからすぐ彼氏できるでしょ」
妹「そんなことないもん。でもね、私、にーにーの事ホントに好きだったからにーにーに彼女出来たときはホントにつらかったんだぁ」
妹「ホントにっっ?ホントにそう思う?」
俺「うん」

妹「じゃあ、ちゅーして」

俺「えっ?」
妹「ホントにかわいいって思ってるんならしてほしいなぁ」
だんだん妹ちゃんが迫ってくる
妹「私じゃヤ?」
俺「妹ちゃん酔ってる…?;;」
妹「酔ってるのかなぁ?」
ニヤニヤしながら四つん這いで近づいてくる
俺「俺、彼女いるし…」妹「にーにーにも内緒にするから」
俺「そういうんじゃなくて」
妹「なら彼女さんがいなかったらしてくれるの?」

妹ちゃんの手が俺に触れる…

俺「それは…」
妹「ねっ?」

体は正直なもんですでに反応してた。
計算してるのかわかんないけど時折見えるブラと谷間が余計にエロい。
酒が入ってるのもあってかこのまま流されるのもありかな、などと思ってしまった。
シャワーの音は途切れない。

そして…、

M「妹ー、俺のパジャマもってきといてくれー」
金縛りがとけた。

妹「えー、にーにー、自分で用意しなよー」
そう言ってから妹ちゃんは俺に一回ぎゅって抱きついた。
妹「俺にーにー、かわいいっっ」
そう耳元で囁いて妹ちゃんはMの着替えを出しにいく。
俺は一息着くのがやっとでそのままごろんと横になった。
たたたっ、と妹ちゃんがMにパジャマを届けて、今度は俺の正面に座った。
そう。
今度はパンチラ(モロ)です。
しかもそんな俺を悩ましげに見てる妹ちゃん。

妹「俺にーにー、嬉しいんでしょ」

目を瞑らない限り淡い水色が目につく。

M「俺くんももう入っちゃうか??」

Mが風呂から出てくる。
正直助かったと思った。
だって友達の家で友達の妹に欲情するなんて普通に考えたらヤバいでしょ。

妹ちゃんはニヤニヤしながらアイコンタクトを送ってきたけどよくわからないからスルー。

シャワーは翌日に借りようと思う旨を伝えた。
そんで簡単に布団をしいて就寝タイム。
窓側から

俺M妹

で川の字。
なんかシュール。

電気を消して、おやすみなさいをした。
近くが林のせいか虫の音がよく聞こえて暑苦しい中にも風流を感じた。
しばらくはMとどうでもいいやりとりをしてた。
友達の家泊まる時ってこういうの楽しいよね。
妹ちゃんも最初は会話に入ってたけどそのうち声が聞こえなくなったから寝たんだと思う。

しばらくして隣からも寝息が聞こえてきてMも寝たんだな、と思った。

俺は…、

どうしよう。

ひとりでいるような錯覚を覚えていろいろ考えたり思いだしたりした。

そもそもなんで妹ちゃんはこんなに懐くんだ???

そんなことを考えたらさっきのこととかも思いだしちゃってむくむくきた(笑)
今まで浮気とかもしたことなかったし、こういうの初めてだったから改めて思い返したら興奮してきたらしい。
しばらく軽くにぎにぎしたけど欲求不満みたいになっちゃって逆に寝れないからやめた。

そうだ、トイレに行こう。

用をたしてまた寝床についたものの、寝れる気がせず気づいたら3時を回ってた。
どうすっかなー、って思うも眠くなるまで待つしかないな、と思い直したあたりで物音がした。

妹ちゃんだ。

トイレに行ってるみたいだった。
俺はとりあえず寝たフリ。
おしっこの音が聞こえてきてなんとも言えない気分になった。
じっとしながら寝たフリしてると妹ちゃんらしき人がだんだん俺に向かってくる。
足音と気配でこっちにくるのがわかる。
寝返りをうつようにして窓側に逃げた。
でももっと近寄ってくる。
近距離に顔がきてるのがわかった。

そして小声で、
妹「起きてる?」

俺は正直迷った。
起きてるって答えたら何するのかわからんし、隣でM寝てるし。
一瞬でもいろいろ考えたりできるもんだ。
俺は保身も考えちゃって寝たフリに徹した。

妹「俺にーにー?寝てるの?」
こういうときって寝たフリすらも難しいのな。
寝息の間隔が不自然でないかとかそんなことしか考えられなかった。

ふにっ

ほっぺをつんつんされた。
しばらくつんつんされた。

正直、早く寝床に戻ってくれって思った。

寝返りをうつ。
妹ちゃんに背中を向けた感じになる。
すると逆のほっぺをつんつんしだした。

ぉぃぉぃ。

変にドキドキしてるし、目も瞑ってなきゃだし、下半身も自制しなきゃだし。
生まれて初めて素数を数えたね。
でもすぐにわからなくなってホント一時しのぎにしかならなかった(苦笑)

そんなこと考えてるとつんつんが止んだ。
気が済んだかな?って思って少し安堵。

妹「寝てるの?」

ぽそっと妹ちゃんが呟いた。
Mはイビキかいてる。
まさか寝てないなどとも言えないのでそのままスルー。
妹ちゃんが動く気配がしたからやっと解放されるって思った。

でもその考えは甘かったらしい。

立ち上がってから妹ちゃんはそろりそろりと俺の向いてる側に歩いてきた。
俺はというと、なんかホラー映画でも見てるときくらいドキドキしてた。
でもドキドキっていうよりヒヤヒヤかも。
もしかして俺殺される?

一瞬、風を感じた。

妹ちゃんが顔を近づけたんだと思った。

めちゃくちゃドキドキしてるし、変な期待もしちゃうし、Mも隣にいるし、なんだかもの凄く時間が長く感じた。

妹「俺くん…、好き…。ごめんね…」

耳元でひっそりとそんなことを言われた。

なんでごめんなさいなんだ?
しかも好きって…
とか、俺、パニック。そして唇に柔らかさを感じた。
一瞬目を開けちゃったけど向こうが目を瞑ってたからばれてない。当事者なのにいやに客観的に思った。不思議だよね。

飛び起きる事もできないし、なすがままな感じになった。
唇をペロペロと舐められてるのもあってか下半身はもう大変な感じになってる。
ただどうしようもないのでまた寝返り。
ってかそれしか思いうかばなかった。
うつぶせに近い格好になってまた逆側を向いた。
ってか俺ワンパターンだな(苦笑)

でも妹ちゃんのが一歩も二歩も上手だったらしい。
俺のあいてる手をペロペロし始めた。
くすぐったいというか、変に気持ちいいというか…。
ってかどこでこんなの覚えたの???

指を一本一本丁寧に嘗めきったところで妹ちゃんは息をついた。
それで俺の腕に抱かれるように潜り込んできた。
俺はじっとり汗ばんでてなんとも言えない感じだった。ってか汗臭い。
妹ちゃんの肩に俺の手が回って、胸元にまで引っ張られてる。
俺(こんなんじゃ触れちゃうでしょーよ)
そしてまた寝返り。
ホント、ワンパターン。
えぇ、なじってもらっておおいに結構ですとも!!

でもそれが失敗だった手が自由になったのもあって、大胆に胸に手をもってかれた。
ブラはホックが外れててすぐに小さな塔に指が触れた。
ほのかに汗ばんだ肌と舐められてベトベトになった指がこすれて感触が生々しかった。

妹ちゃんの息づかいが乱れるのがよくわかった。
妹ちゃんの右手が俺の太ももに触れた。

太ももに触れた指がゆっくりと俺のモノに近づいてくる。
多分恐る恐るだからなんだろうけどそれがまたキてしまう。

妹「あ…」

とうとう触られてしまった。
妹ちゃんの胸元にあった俺の手も妹ちゃんの秘処へと導かれていった。

妹ちゃんの下着はしっとりとしていた。
きっと大分興奮していたんだろう。
心なしか女の匂いがした。
妹ちゃんは立て膝をするようにしながら俺の手に股間を擦り付けてきた。
粘り気のある水分が指にまとわりついた。

妹「んっ…、ふぅ……」

妹ちゃんがせつない声をもらした。
俺もだんだん理性がショートしそうになってくる。
しばらくして妹ちゃんは自分の愛液がついた俺の指を舐めはじめた。
もう、いやらしい音だけしか聞こえない。
そして(多分)右手で俺のパンツをズボンごとずりさげた。
はちきれそうな俺のが露わになる。

妹ちゃんが息を呑むのがわかった。
そして一気にくわえられた。
テクニックがあるわけでもなく、激しいわけでもない。
ただ一生懸命になってしている感じだった。

妹「おっきぃ…」

舌をたどたどしく這わせたりしながらくわえこんだりしている。
妹ちゃんの片手はズボンの中で自分の秘処を慰めていた。

妹「んっ、ふぅっ…、はぁ…」

いやらしい水の音と嬌声とも吐息とも言えるような音が部屋を支配していた。

Mは寝てるのだろうか…。
正直、腰も動かしたい。
入れたい。
でも今からでなんてやる勇気もなかった。
でもそんな気持ちをよそに妹ちゃんは相変わらずたどたどしく俺のを味わっている。

そして口が離れた。

ぐっと手で握られたと思いきや、騎乗位での突然の挿入。

完全にあそこの感触だった。
俺はびっくりしたのもあってガバッと起きてしまった。

時間が止まった…。

妹「!!」
俺「何…、してるの?」妹「ごめんなさい、ごめんなさい」

言いながらも腰を動かします妹ちゃん。
正直、Mが起きてると思ったのでここは大人の対応をせざるを得ないと思った。
乱暴にならないように体を引き離す。

妹「ごめん…なさ…い」
俺「俺、トイレ行くからもう休みなね。おやすみ。」

そういってトイレに向かう。
妹ちゃんは大人しくなりながら自分の寝床に向かった。

とは言ったものの、俺は俺で興奮が覚めるわけもなく、トイレで自分のものをまじまじとみていた。
妹ちゃんのがまとわりついていて触れるとローションみたいにネバネバした。
匂いは少女というよりも牝くさい感じで臭くはない独特の匂いだった。
深くため息をひとつついて、明日Mにも妹ちゃんにもどんな顔して会えばいいのか、とか考えた。
自然と興奮はおさまった。

トイレから戻ると妹ちゃんは横になっていた。
一瞬俺のことを見たけど、すぐに顔をそらしてた。
もう5時を回ってる。

俺はやっと眠りについた。

翌朝、Mと妹ちゃんの会話で目が覚めた。
なにやら朝食を買ってくるだのなんだの話していた。

妹「私、あんぱんと牛乳がいい?。あ、低脂肪じゃないやつね」
M「妹、お前買いに行ってこいよ」
妹「だってこの辺わかんにゃ?だもん」

Mは俺が起きたことに気づいたみたいだった。

M「俺くんもなんか食うっしょ?」
俺「あー、お願いしていいかな?」
M「なら適当に買ってくるわぁ」

俺(また妹ちゃんと二人きりだ。どうすっかなぁ…)

妹「にーにー、やっぱり私も一緒にいくー」

俺(おろろ?)

なんだかんだで二人で出て行ってしまった。
なんかコレはこれで寂しい気が…。
考えてても仕方ないのでまたゴロンと横になった。
睡魔が襲ってきた…。

M「買ってきたっぺよ?」

と、軽快なノリで帰ってきたM。
一緒に歯ブラシとかも買ってきてくれてありがたかった。
とりあえず歯を磨いて飯をかけ込む。
一通り食べ終わったあと、Mはシャワーを浴びにたった。

再び妹ちゃんと二人きり。
微妙な間が部屋を支配する。
先に口を開いたのは妹ちゃんだった。

妹「俺くん、昨日のこと覚えてる?」

突然の言葉にびっくりする俺。
妹ちゃんは少し恥ずかしそうにしながらも真っ直ぐに俺をみている。

俺「まぁ、覚えてはいるけど…」
妹「怒ってる?」
俺「怒るとか怒らないとかじゃなくて…」

続きの言葉を紡ぐ前に妹ちゃんが抱きついてきた。
そして無理矢理に舌を口にねじ込まれた。
妹「んっ!ふぅっ…」
理性が働きひとまず体を引き離す。
妹「嫌いになられたのかと思ったの。俺くん、ごめんね…、ごめんなさい。」
そういいながら俺のイチモツを取りだしてパクっとくわえた。

また俺パニック。

なんだ?俺はさっき起きて、飯食ったんだよな?
なんでこんなんになってるの?

そうは思いながらも体は正直。
一気に怒張な状態。

妹「私でたくさん気持ちよくなって!だから嫌いにならないで…」

そういってまた唇を重ねてきた。
ここらで俺のガマンも限界。
据え膳食わぬは男の恥、ではないけれどいい加減限界だった。
妹ちゃんの下半身はすでになにもつけてなかった。
軽く手を当ててみると今までの彼女とかでも見たことないくらい濡れていた。
それを察してか、

妹「俺にーにーのこと考えたからこんなになっちゃったんだよ」

そんな声をかけられた。
多分ホントに興奮しきってたんだろうな、俺。
妹ちゃんをひざまづかせて強引に口の中に突っ込んだ。
そんで大きく動く。

妹「んっ、ふっ」

妹ちゃんは少し苦しそうな息をもらしたけど顔は恍惚としてるようだった。
それをみたらなんかすぐにかき混ぜたくなっちゃって俺はあぐらをかくように座った。
そうするのが自然なように妹ちゃんは俺の正面にたって、そして腰を下ろした。
目の前で指を使って秘処を広げながら腰を下ろしたのでいやにいやらしく感じた。
お互いの普段見えない部分が触れ、妹ちゃんがせつなく息を吐く。
俺は興奮しながらもMが戻ってこないか心配になった。

妹「にーにーはいつも15分はシャワー浴びてるからまだ平気だよ」

そんな俺の視線を見透かしたような言葉だった。

Mの鼻歌をバックに俺と妹ちゃんは深く繋がった。
一瞬大きく声をだした妹ちゃんだったけどすぐに声をこらえていた。
中はあたたかく、ねっとりとしていて、なんだかすごく嬉しい気分になった。
お互い向き合って、抱っこをしているような感じで腰を振る。
声を堪えているのがかわいそうな気がしたので口でふさいでやった。

大きく妹ちゃんが仰け反った…。

俺「イっちゃった?」
妹「うん…」
俺「俺もイっていい?」
妹「うん…、でもおかしくなりそう…」

いちいちツボをくすぐる妹ちゃん。
今度はバッと押し倒したような形で、両足を肩の上に乗せて、覆い被さった。
妹「くっ…、うんっ…はぁっっ」
声が出ないように必死で耐えてる姿がまた被虐的でそそられる…。

でもそろそろ俺も限界だった。
俺「そろそろヤバいかも…」
妹「うん。私、俺くんの欲しい…」
俺「中はさすがに…」
妹「なら飲みたいから口にちょうだい…」

アソコから取りだして口に持って行こうと思ったけど、お腹に出した感じになっちゃった。

俺「ごめん、うまくできなかった…」
妹「平気だよ。でも俺くん、いっぱい出てるね(笑)」

なんか恥ずかしくなった。
少しお腹に出てた精子を見ていた妹ちゃんだったが、つまむようにしながらそれを口に入れた。
エロい…。
その光景にまたおっきおっきした。(←アホ)

妹「俺くんのってこんな味するんだね。おいしー。」

もの凄い笑顔で言われた。
今まで好んで精子飲んだりされたことなかったからさらに感動。
しかもちゃんと白い部分を残さず食べてる。

妹「へへー」

そういいながら今度はお掃除ふぇらまで。
おいしそうにくわえてストローで吸うようにした。

妹「まだちょっと残ってた(照)」

いちいち報告しなくてもいいのになぁ。
竿のまわりまで舌で舐めとってる。
そんなことされるとまたしたくなっちゃうじゃないか…

でもMもそろそろあがってきてしまいそうだった。
今度は玉の方まで舌が迫ってきてる。
自分の愛液も全然気にしない感じだ。

俺「自分の味もするでしょ?」
妹「うん。でも俺くんのと混ざっておいしい感じ」
やっぱりこの子エロい。
俺「そろそろM、出て来ちゃうんじゃない?」
妹「あっ!」
妹ちゃんは名残惜しそうに手と口を離すと
妹「ねぇ、私どうだった?」

と聞いてきた。

服を羽織りながら妹ちゃんがこっちを向いた。

正直、返答に困った。
内心はすごく良かった。
体の相性もバツグン。文句なし。
でも相手はMの妹。
Mと俺の彼女も顔見知り。

俺「良かったけど…」
妹「けど…?」

うつむく俺。

俺「…。」
妹「…。ねぇ、俺くん。」

妹「…。いや、やっぱりいいや。困らせてごめんね…」
俺「ごめん。でも嬉しかった」

パァーっと妹ちゃんの顔が明るくなった。

妹「それだけで充分!でも最後に一つわがままきいて!」
俺「できることなら…」妹「ちゅーして…」

そういって目を瞑った。
俺はやさしく口づけた。

舌もいれない普通のキス。
ただの口づけ。
すると妹ちゃんが両手で俺の顔を離した。

妹「へへっ。私も嬉しかったよ」

トイレに行ってくる、と告げられて妹ちゃんは立ち上がった。
俺は服を整えて、窓をあけた。新しい空気が室内に入って来て、体をまとっていた妹ちゃんの匂いが薄れていく。
少し寂しさを感じた。

ちなみにこの後はMが風呂からでてきて特になんと言うこともなく1日が始まりました。

不安心理1 の抜けているところ

月曜は会社に向かうために、家を出た瞬間から、急にどうしようもない不安感に襲われた。
会社に着いても不安感からくる胃のむかつきは収まらず、それどころか俺がこうして会社で働いている今、
まさにその瞬間にも、妻が他の男に抱かれているかもしれないという強迫観念が増すばかりで苛立ち、ささくれ、
いてもたってもいられなくなり、結局、極度の体調不良を理由に、昼前には退社した。
実際俺の様子は尋常ではなかったようで、早退を申し出た上司に「おい、大丈夫か?無理するな」と言われる始末だった。
俺は会社を出ると、せき立てられるように早足で駅に向かい、発車間際の列車に飛び乗った。
6区間、約20分ほどの時間で列車が俺の地元駅に着くと、商店街を抜け、男のマンションに向かった。
真っ先に駐車場を探した、あった。
男のシルバーのメルセデスは止まっていた、部屋にいるということだ。
この間の喫茶店は営業していて、店内に入ると、さすがに昼時で、作業員姿の二人組と、
くたびれたスーツを着た40代のサラリーマンが食事をしていた。
幸い窓際の席は空いていたので、俺はそこに座り、コーヒーを注文した。
店内は、4人掛けのテーブルが5セットと、事実上客が使うことはないだろう状態のカウンター席が4つ
小ぢんまりとした造りで、50代とおぼしき女性が一人で切り盛りしている。

結局午後3時を回っても、男も妻も出てはこなかった。
俺はあの時間にいったい何を考えていて、何をするつもりだったのか?
今もはっきりとはわからない。
ただ、時簡になっても正面玄関から現れない妻、その光景が見たかっただけだったのかもしれない。
冷静に考えれば、たまたまその日は違っただけのことで、依然として妻の疑惑が晴れたわけではないのだが。
それでも俺は、午前中のどうにも救いのない状態からは抜け出して、反動からか、少し楽しい気分になった。
俺は妻を心配させないように、適当に時間を潰して、いつもの時間に帰宅した。
お土産に、駅前にある地元の住人の間では人気のある洋菓子店でケーキを買って。
家に帰ると、いつものように、妻と娘が玄関で出迎えてくれた。
お土産だよと言って、ケーキを妻に手渡すと、娘は大喜び、妻は「どうしたの、なんか良い事あったの?」
とニコニコしながらも「お小遣い少ないんだから、無駄遣いしないでね」と一言を忘れない。
夕食は娘の大好物のカレーだった、娘の味覚に合わせて超甘口なので、俺は少し苦手だ。
妻の目を盗みつつ、唐辛子を大量にふりかけていたら、すかさず妻に注意された。
「もう、止めてよね、そんなことしたら味が滅茶苦茶になるでしょ、○梨がもう少し大きくなったら辛いの作るから」
夕食が終わり、家族でケーキを食べながらテレビの子供番組を見ていると、娘があくびをし始めた。
その日は、俺が久しぶりに娘と一緒に風呂に入り、妻に代わって眠るまで本を読んだ。
娘は何度か、「ママのほうがいい」と文句を言いながらも僅かな時間で眠りについた。
俺が居間に戻り、妻が後片付けを終えて風呂に入って少し経った時に、A田から電話があった。
そして、俺の短い、平和な幸せの時間は終わった。

その時のA田は最初から口が重かった。
俺ももちろん何もなければ掛かってくるはずがないことはわかっている。
矢継ぎ早に何があったと催促する俺に、A田はためらいながらボソボソと話しを始めた。
言葉を選びながら話すA田に苛立った俺が、「その相手はなんて言ってたんだ?はっきり聞かせてくれ」
そう言うと、A田は短いため息をついて「じゃあ話すけど、冷静に聞けよ、嫁さんには明日話せ、今夜は止めろ」
と忠告した上で話しを始めた。
「その女の話は7月ぐらいにあいつから聞いたことあるよ」
「なんか変な自慢してたぞ、結構どMで、駐車場でキスしながら弄ると、すぐにトロトロにするとか」
「乳は大したことないけど、すげー濡れるし、子供産んでるわりにあそこは具合がいい」
「もう一人の女より若いから肌がうんぬん」
あの男は、まだ他にも下品な表現で、妻の体や反応について、いろいろ言っていたようだが、途中から俺の耳には入らなくなった。
というより頭が言葉を理解することを拒んだ。
その後、A田が何を言い、どう締めくくって電話を切ったのか記憶が定かではない。
俺はしばら放心して、ただボーっと居間の椅子に腰かけていた。
しばらくして水が欲しくなり、キッチンの流しに行くと、電子レンジの前に置き忘れられた、
妻の携帯の、メールの受信を告げるライトが点滅していた。
俺が携帯を手に取り、新着メールを開くと
「…それから言い忘れたけど、明日はなるべく短めのスカートで下着はつけてこないこと…」
ふざけた感じのこんな内容が目に飛び込んできた。
それまでお互いやりとりしていたのだろうが、それ以前のやりとりは消されていてわからない。
明日か、明日俺の妻を抱く気なんだ…
殺意に近い感情が芽生えた。

妻が風呂からあがってパジャマに着替え、居間に入ってきた。
「○貴、話があるから座ってくれ」「なあに?」と言いながら少し不審そうな感じで妻が俺の向かい側の椅子に座った。
「おまえ、浮気してるよな?」瞬間ハッとして俺を見た妻は、目が合うとスローモーションのようにゆっくりと、
視線を外してうつむいた。
何十秒間かの沈黙の後で俺は「全部わかってるから話せ、おまえの口から聞きたい」
しかし妻はうつむき、固まったまま何も言わない。
「相手はスポクラの○○って男で、初めて抱かれたのが6月の17日だろ?」
「それで明日も、あいつに抱かれるつもりだったんだろ?」
そこで再び妻がハッとして俺を見た、その、妻の追い詰められ、おびえた目を見た瞬間に俺の感情が爆発した。
「…おまえ…なにやってんだ!」つい大声になってそう叫ぶと、俺は妻に歩みより、左手で妻の頬を思い切りビンタした。
鈍い音の一瞬後、妻は叩かれた頬をかばうようにしながら「…ごめんなさい…ごめんなさい」と繰り返し、静かに泣き始めた。
俺はこれまで妻を叩いたことなど一度もない、こんな瞬間がくるとは。
「それでどうするつもりだ、俺とわかれてあいつと一緒になるか?」
妻が少し泣きやんだころにそう聞くと、妻は「…あなたは、どうしたいの?」と問い返してきた。
「俺はおまえがどうしたいのか聞いているんだ、俺と娘を裏切ったのはおまえだろう?」
「それに、おまえがあいつと一緒になりたいなら、俺に選択肢なんてないだろう」
俺がそう言うと、少し間をおいて妻は「…離婚はしたくない、出来るなら」
「あなたと別れても、あの人と一緒になる気はないから」
「ならあいつと別れるのか?」
うつむきしばらく考えた後に妻は「うん…別れるから少し時間をくれない?」
「会ってちゃんと話さないと、あの人可哀想な人だから」

妻はいったい何を言っているんだ?可哀想なのは俺で、あいつじゃないだろう、俺は再び妻に怒鳴った。
「ふざけるな、時間なんてない、別れるなら今だ、今すぐあいつに電話しろ」
「俺はその後であらゆる手段であいつに復讐するから」俺が怒りに任せてそう言うと妻は、
「止めて、悪いのは私だから、あの人に何かするなら、私、死ぬから」
情けない話だが、その言葉を聞いて、俺の中で妻に対する愛しさとか、ある種の執着心のようなものが込み上げてきた。
俺は妻を強引に抱きしめながら言った「おまえはあんな男のために死ぬって言うのか?娘や俺はどうなる?」
妻は俺にしがみつき「ごめんなさい、ごめんなさい」と何度も繰り返しながら、声を上げて泣きじゃくった。
ひとしきり泣いた後に妻は「明日の朝に電話して別れる、もう二度と関わらない」
「だからあなたも、復讐とかそういうことはしないで」と懇願した。
俺は妻に、男との始まりからの全てを話すことを条件にしぶしぶ了承した。
土曜に見た、あの男の他の女の話をしようか何度も迷ったが、結局これ以上妻を悲しませたくなくて、黙っていた。
冷えてきたので、寝室に移動して、妻の話が始まった。

wktk

一番可哀想なのは、嫁の頭だな。

4月の初めに、妻がスポクラに入会すると、いくつかのプログラムで男と一緒になった。
何度か顔を合わせていると、男は話かけてくるようになった。
他の女性会員たちの間では、いくつかのグループが出来上がっていて、派閥っぽい感じになっていたらしい。
そういうことが元々苦手な妻は、自然-に、いつも話しかけてくる男と話す機会が多くなっていった。
男は古参だけあって、始めたばっかりのエアロビでステップについていけない妻に、親切に教えてくれたり、
人気のあるプログラムなんかを紹介してくれたり、いろいろとマメにフォローしてくれたらしい。
男は年齢こそ妻や俺よりは上だが、言葉が優しく中性的な印象があり、
あまり男性を感じさせないところが話しやすかったと妻は言っている。
5月に入り、母の日の数日前に、妻が着替えを終えて帰ろうと、店外に出たところで男に声をかけられた。
男はニコニコと頬笑みながら「○貴さんもお母さんなんだよね、つまんないもんだけど母の日のプレゼント」
そう言って、包みを差し出した。
驚いて「ええ、そんなの頂けませんよ」と言う妻に男は「つまんない物だから気にしないで」
「それに俺、あんまり母親にあげられなかったから」と寂しげに言ったそうだ。
なんとなく返せない雰囲気と、男の言葉が気になっていたところで、ショッピングセンター内の喫茶店に誘われる。
プレゼントを受け取ってしまったこともあり、コーヒーぐらいならと思い、妻は付き合うことにする。

喫茶店で、男に手渡された包みを開けると、中からは、そこらでは売っていない超有名ブランドのエプロンが出てきた。
数万はするそうだ、驚いている妻に男は、照れ笑いを浮かべながら「ちょっとベタだよね、母の日にエプロンじゃ」
「まあでも、それで娘さんや旦那さんに美味しい料理つくってあげて」
「そういうの、俺の憧れだから」
男はもともとは、市内北部の地主の家の生まれで、兄弟は無く、両親、祖母の5人で暮らしていたらしい。
小学4年の時に父親が交通事故で亡くなり、その後、もともと祖父母と折り合いが悪く、鬱の気があった母親も、
男が小学校6年の秋に自殺してしまったらしい。
男は祖父母に溺愛されて育ったようだが、母親を自殺に追いやった祖父母を憎んでいたそうだ。
就職して2年後に、最後に残った祖母が他界すると、男は自分が生まれ育った家を二束三文で叩き売ったらしい。
「あんな呪われた家、無くなってせいせいした」
そんな重い話を淡々とする男と、自分も早くに母親を亡くしている妻は、泣きじゃくっていた弟の姿が重なってしまい。
ある種のシンパシーのようなものを感じてしまったようだ。
その日以降、少し甘えた態度を見せ、嬉しそうに懐いてくる男をだんだんとほっておけなくなって行った。
男は話を聞いて欲しいからと、ちょくちょくお茶や食事に誘うようになり、
妻が言うには「断ると、すごく傷つく人だから…」
メールアドレスも携帯の番号も男に聞きかれて、それでも心のどこかで、教えちゃダメだと思いながらも結局拒めずに…
そんな感じでズルズルと深みに嵌って行ったようだ。

6月17日は男の誕生日、妻は男に母の日の高価なプレゼントの、ある意味の「借り」を返そうと思い、何が欲しいか尋ねた。
男は「じゃあ○貴さんの手料理かな、俺はそういうのに飢えてるからね、俺の家でなんか作ってよ」
そう答える男に、さすがにまずいと思ったらしい妻は、自宅で作った料理を男のマンションまで持っていくと答えた。
男はあっさりと「ほんと、じゃあ楽しみに待ってる」と応じる。
当日昼直前に男の部屋の前で、料理を手渡して帰ろうとする妻に男がこう言った。
「今から食べるから、食べ終わるまで付き合ってよ、せっかく作ってきてくれた料理だけど、一人で食べたら意味ないじゃん」
「お茶入れるから、飲んでって」
ためらう妻を残して男は、さっさと部屋に入ってしまったらしい。
しかたなく妻は男の部屋に入る。
警戒している妻を前に、男は大げさに、楽しそうに妻の作った手料理を食べる。
嬉しそうに食事を取りながら、楽しそうに話す男の様子になぜだか妻は安心したらしい。
こんな話を、妻が積極的にしたわけでは決してなく、嫌がり、沈黙する妻を俺は、脅し、すかして無理やりさせた。
怯えながら、ためらいながら、苦しそうに辛そうにそれでも妻は話した。

いいね いいね

男が食事を終え、妻が男に別れを告げて玄関に向かった時に、いきなり男が妻を抱き寄せた。
必死で抵抗する妻を男は押し倒し、好きだと告げ、何度も懇願する「お願いだから」。
戸惑いと、ある種の憐れみから瞬間妻の体から力が抜ける。
しかし、着衣を1枚剥ぎ取られるごとに、危機感と恐怖から抵抗する妻
男は抵抗する妻に、人が変わったように「じっとしてろ」と怒鳴りつけ、次の瞬間には「お願いだから」と懇願を繰り返す。
全ての着衣を剥ぎ取られ、全裸にされた時には、妻はもう精神的にも肉体的にも疲れ果て、抵抗する気力を失っていた。
男が入ってきた瞬間、妻は自分の中で何かが終わった気がして、涙が止まらなかったと言っていた。
泣きながら壊れた人形のように無抵抗になった妻の中で終わると、男は、自分も泣きながら、
「ごめん、ほんとうにごめん、でもわかって、俺には○貴さんしかいないから」
そう何度も繰り返し「○貴さんはおれのそばからいなくならないよね」と子犬のような視線で妻を見つめる。
妻の胸に顔をうずめて、甘えるように縋るように見つめる男を見ながら、妻は思ったそうだ。
「この人は、弱い可哀想な人、私が守ってあげなくちゃ」と。
こんなチンケな手で妻は落とされたのか、そう思うと俺は怒りと悔しさで妻を怒鳴りつけたい衝動に駆られた。
しかし、これまでの人生で俺とのたった一度の恋愛しか経験したことのない妻には、どうすることも出来なかったのかも知れない。

簡潔に頼むわ

家に帰り、幼稚園から帰ってきた娘をみて妻は、急に現実感に襲われ、不安と恐怖に、
「どうしよう、どうしよう…」あまりの後悔に苦しくて、何度も吐いたそうだ。
帰ってきた俺とまともに目を合わせられなかっと言っていた。
しかし、妻のそんな様子に気がつかない俺に、自分の身にその日起こった出来事を、
正直に全て話そうと半ばまで決心していた妻の決意は、急速にしぼんでしまったそうだ。
不安で眠れない一夜を明かし、結局俺に言えないまま妻は、その出来事を自分の胸にしまいこむことにする。
俺は正直その日の妻の様子について全く記憶がない。
その日の妻の必死のSOSのサインに気づいてやれなかったことが、今更ながら悔やまれる。
そのころから妻は、夫である俺にとって自分の存在はなんなのだろうとか、時々考えるようになったらしい。
自分は俺にとって、娘の母親で、家族というパズルの1ピースにすぎないんじゃないかと。
そんな俺と違い、男は自分の存在そのもの求めてくれる、自分がいないとあの人はダメになってしまうかもしれない。
必要とされている、私が守ってあげなくちゃ、あの人は弱い人だから。
そうして、すがり付くように自分を求める男に妻は溺れて行く。
俺以外の男に一度でも抱かれてしまったことで、妻は、もう自分は汚れてしまった、汚れてしまったのだから後はどうなろうと同じ。
半ば捨て鉢な気持ちになって、拒めば人が変わったようになって激怒する男の求めるままに、体の関係を繰り返し、
夫である俺に対する嫉妬から、さまざまな行為を強要するようになる男の、なすがままに抱かれた。
男のSEXに溺れたとかそんな話ではないそうだ、そんな関係になりながら、それでも妻は
性的な関係がなければと、いつも願っていたらしい。
そんな話を聞かされて俺は、たまらなくなって妻を求めた。
今夜はやめてと懇願する妻を裸にして、必死で愛撫した、濡れない妻に怒り、気持ちと裏腹に勃たない自分に絶望した。
妻に対する、執着と、怒りが交互に訪れて、俺も妻もほとんど眠れない一夜を過ごした。

>「止めて、悪いのは私だから、あの人に何かするなら、私、死ぬから」
>自分も早くに母親を亡くしている妻は、泣きじゃくっていた弟の姿が重なって

娘に自分と同じ境遇にさせる気満々。
思いっきり心も持ってかれてるじゃん。

今朝妻は、俺が見ている前で男にメールした、主人にわかってしまったからもうこれ以上続けられないと。
それに対しての男からの返事は、「そうなの?仕方がないね、少し時間を空けよう」
と言う簡単で緊張感や、真剣さのかけらも感じられないもの。
さらに、もう会えないと返信した妻に、「わかった、じゃあしばらくは連絡しない」とふざけた内容の返信をしてきた。
そんなやりとりに対して不満そうな俺に、もう二度と会わないから大丈夫とむりやり笑む妻。
妻は、決して嘘つきな人間でも、嘘の上手な人間でもない。
不安げな妻の様子を見ているだけでわかってしまう、これで終わりなどではないことが。
俺が直接男と対峙して決着をつけることが、一番簡単な解決であろうことはわかっている。
しかし今はやめる、もし今そうすれば、俺と妻の間に何かしらの、決定的な溝ができてしまうような気がするから。
俺はゆうべ何度も妻に聞いた、あの男のことを愛しているのか?
妻は考え込みながら「少し違うような気がするけど、でもそうなのかも知れない」と答えた。
じゃあ俺のことは愛していないのか?と聞くと妻は、
「愛している、でもあんまりにも長く一緒にいるからそれがわからなくなってた」と言った。
男について妻はさらに続ける。
「あの人は不幸な出来事のせいで、心のどこかが壊れてしまった可哀想な人」
「普通の女性じゃあの人と長く一緒にはいられない、だからあの人はいつも一人」
自分ぐらいしかあの男のことを受け入れられないだろう、だから自分がいてあげないと。
そう妻は思ったそうだ。
「でも、あなたを失わないことが前提でしか、あの人との関係は成り立たないことがわかった」
そう告げる妻に俺は、言葉にすることなくつぶやいた。
「おまえにはあの男の正体がわからないのか]


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