萌え体験談

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パジャマ

2人の姉ちゃんのパンツ

俺の姉ちゃん達のパンツを俺は毎日履いてます。
姉ちゃん達と3人暮らしなので、姉ちゃん以外の女はいないし。
もちろん両親は実家(青森県)にいます。埼玉で3LDKに3人姉弟で住んでます。
上の姉ちゃん28歳(名前はあけみ)。下の姉ちゃん24歳(名前はゆきみ)。俺21歳の大学生。
どっちの姉ちゃんもまあまあ美人かな?
不思議なもんで2人の姉ちゃんは身長も同じ。スタイルも同じ。
だから、お互いに洋服を貸し借りしてる。
で、俺は姉ちゃん達のパンツ(ショーツ)を借りてる。姉ちゃん達のパンツは俺の下着でもあるんだ。
姉ちゃん達公認だよ。
さすがに家の中だけでしか履かないけどね。
やっぱショーツって最高だ!肌触りいいし、ボクサーパンツみたいにゴワゴワ固くないし。
スルッと履けて、俺の物体もちゃんと収まる。
刀がが鞘にちゃんと入る感じみたいに落ち着くんだな。これが。
俺がショーツ履き始めたのは12歳の時。小6だ。
まだ青森の実家にいた。
間違って洗濯物の山積みから引っ張り出して履いてしまったのが最初。白い木綿のパンツだったし慌ててたから気が付かなかった。
俺当時はブリーフだったんだ。
「私のパンツがないよぉ!!どこいった?」ゆきみ姉ちゃんが洗濯物の山の中を探しまくってた。当時15歳の中3ね。
「あけみ姉さん、私の履いてるでしょ?」
「あんたの子供のパンツなんかはかないわよぉ。」あけみ姉ちゃん19歳。短大生。
「無いよぉ・・・どこいったんだろ?」
「下着ドロに盗まれたんじゃないの?」
「ええーー!いやーだ。でもなんであけみ姉さんの盗まれてないんだろ?」
「さあ・・わかんない。案外、子供のパンツフェチかもよ。盗ったやつ。」
まさか自分が履いてるなんて思わないし。俺も下着ドロに頭に来てた。姉ちゃん達の盗むなんて!!
しかし、寝るときにパジャマに着替えていて、ぎょっとした。俺が姉ちゃんのパンツ履いてた。
「ゆき姉~。ごめん!間違って僕が姉ちゃんのパンツ履いてた~。」部屋から大声で言ったんだわ。
2人の姉ちゃんが部屋に来て、俺の姿見て爆笑した。
あけみ「あはは!なにやってんのよぉ。ブリーフと間違えたんでしょ?」
俺「う、うん」
ゆきみ「いやーだ。変態。きもいわ。そのパンツ履けなくなっちゃったじゃない!」
あけみ「まあ、怒らないの。間違いは誰にでもあるって。」
俺「ごめんよ・・・僕のパンツあげるよ。」
ゆきみ「ばーか。あんたのパンツ貰ってもどうしようもないでしょ。」
あけみ「まあまあ。卓也、今度からは気を付けるのよ?」

で、まあその日は終わった。
姉ちゃん達にはこの事件はけっこうインパクトあったみたい。
そして数年たって、3人とも東京へとなって埼玉に住んだんだ。あけみ、ゆきみ、俺の順に東京へ。
で、3人暮らし始めた。
まさか、ここでショーツ履く生活が来るなんて思いもしなかった。
事の発端はあけみ姉ちゃんが酔っ払って帰って来た時のことだった。
あけみ姉ちゃんが酔ってけっつまづいて、リビングに入った瞬間大でんぐり返しをやってしまった。
スカートまくれ上がって、Tバック黒ショーツ丸見えになった。
「姉ちゃん・・・パンツ丸見え~ケツも丸見え~!Tバック~!!」俺爆笑。
ゆきみ「お姉ちゃん!何やってんのよ!丸見えよ!」
あけみ「へへへ・・・いいじゃない。兄妹なんだし。ほらっ!まるみーえ~」
いきなりあけみ姉ちゃんがスカート脱いだ!下半身丸出し。
ゆきみ「ちょっと!あけみ姉ちゃん!」
俺「ひえー!!・・・ああ!!あけみ姉ちゃん・・・マン筋丸見えやんか!!」
あけみ「え?・・・だめー!みちゃだめーーー!」
あけみ姉ちゃんはリビングの隣の自分の部屋に駆け込んでしまった。
俺「ゆき姉・・・あけみ姉ちゃん大丈夫か?」
ゆきみ「はぁ~(ため息)。卓也、あんたラッキーって思ったでしょ?」
俺「え?・・・えへへ・・・まあね。」
ゆきみ「あんたさぁ、お姉ちゃんの見て嬉しいの?変態!!」
俺「だって・・あそこは姉ちゃんでも女だろ?そりゃあ、見えたら嬉しくもなるって。」
ゆきみ「ふーん。あっそ。あんた、昔私のパンツ履いたもんね。」
俺「その話・・・またかよぉ。悪かったって。」
ゆきみ「どーだかね。まさか、あの後も履いたりしてんじゃないの?」
俺「あほ!そんな趣味無いぞ!」
振り返ったらあけみ姉ちゃんが下半身丸出し(黒Tバック姿)で立ってた。
ニヤリと笑って俺を見た。
何かを手に持ってた・・・ショーツを数枚。
何?なんだ?なんだ?
ゆき姉も目をパチパチさせて驚いてた。
いきなりだった。
あけみ「卓也、ズボンとパンツ脱ぎな。」
俺「え?え?」
あけみ「早くぅ。脱ぎなさい!」
なんだか命令口調で、やばいと思った。しぶしぶ脱いだ。
あけみ「ほらあ、パンツも!!」
ゆきみ「お姉ちゃん?なに?なにすんの?」
あけみ「いいから見てて。面白いもの見せてあげる。」
俺パンツも脱いだ。あけみ姉ちゃんが俺にショーツを1枚握らせた。
あけみ「履いてみ。ショーツ。」
ゆきみ「えええ~!!なんで!!」
俺「・・・・・どした?」
あけみ「卓也、笑った罰よ。姉ちゃんの大事なとこ見たし。早く!履いてみなって!!」
もう、有無言わせない雰囲気で怖くなった。しかたなくショーツ履いた。
ピンクのフリフリショーツだったのを覚えてる。股間が膨らんじゃって・・・
あけみ「ぎゃははは!履いたねぇ~。似合うじゃないの!」
ゆきみ「ひゃあーーー!!ウソッ!!・・・た、卓也・・・あんた、プッ!ププ!ぎゃははは!」
2人の姉が大爆笑。俺は、ショーツ履いた股間を見おろして情けなくなった。
ゆきみ「卓也ったらぁ・・・。でも案外似合うじゃない。面白――い。」
あけみ「卓也さ、これからはショーツ履いて家で過ごしなさい。きまり!!」
俺「っざけんな!!履けるわけないだろ!」
ゆきみ「いいじゃん。あんた昔履いたことあるし。あれが始まりだったんだわね。」
あけみ「怒らないの。別にいいじゃない。パンツなんだから。はい。今度これ履いてみな。」
青いTバック・・・
履けるかよぉ・・・
でも、観念して履いた。ちょっとケツに食い込んでたが。
あけみ「ふふふ・・・えろーい!!すてきーーー!!卓也君!!」
ゆきみ姉ちゃんは涙流して大爆笑。

で、結局姉ちゃん達のショーツを毎日履くことになってしまった。
履きなれると履き心地の良さにはまった。
俺から姉ちゃんに貸してっていくことが増えた。
あけみ「卓也、ショーツ好きなの?」
俺「こんなに履き心地いいパンツなんて男物にはないよ。」
ゆきみ「ふーん、そうなんだね。」

変な話ですが、姉たちとこんな生活してます。
ショーツは女だけの物じゃないって言えますね。男にもあってもいい物だと思ってます。
きっかけは変ですが、お尻も包んでくれるし、タマタマもサオもしっかり入るし。
蒸れない、暑くない。夏なんか涼しい感じで、タマタマを冷やしてくれる感じです。
もう、やめられなくなりました。
いけないことですが・・・。

23年目のさようなら

俺は22歳の頃に大病を煩い半年間の入院生活の後、山間の町の療養所で過ごした。
そこは病院よりも広々としていて、隣のベッドとの間隔も2m近くあり、カーテンで仕切ればプライベートもある程度保たれた。
療養所には40代後半から50代の女性がいて、身の回りの世話をしてくれていた。
俺達の部屋の担当は、先崎さんという47歳の美しく年齢を重ねた女性だった。

夜9時になるとベッドのカーテンを閉めにやってくるのだが、彼女は男の生理を理解していて、週に何回か俺のパジャマの上から股間を触って勃起させると、下半身を露出させて扱きだすのだ。
それはそれは上手な扱きで、亀頭を優しく竿を強く、3分と経たずにティッシュに搾り取られた。
そのティッシュを丸めてポケットに入れ、ニッコリ微笑んで去って行くのだ。
時々、隣の50歳近いおじさんも、ハアハアした後ウッと聞こえるので、先崎さんのお世話になっていることがわかった。

6月、梅雨のジメッとした時期になると部屋の廊下側のドアと窓が開け放たれた。
すると、女性部屋の中が廊下から見えて、そこにハイティーンの純朴そうな少女を見つけて、心が躍った。
たまにロビーで彼女が本を読んでいるのを見かけても、おじさん、おばさんばかりの療養所で唯一の若者2人が恥じらって会話もできないでいた。

あるとき、午前3時ころ目が覚めた。
尿意をもよおしたので用を足してトイレから出たら、あの少女が立っていた。
少女は私の手を取ると浴場へ向かい、脱衣場の長椅子に座って目の前の私の股間に頬を寄せた。
思わずムクムク勃起した私は、少女のパジャマを脱がし全裸にした。
純朴少女は細身のやや寸胴でペチャパイ、ロリ心をくすぐった。
股間にむしゃぶりつき、ツーンとした臭いのワレメを舐めた。
約2年ぶり2人目の女体に興奮して、鼻息荒くなって濡れたらすぐに入れた。
弾けた感覚の後ズブッと入ると、
「ヒッ・・・」
歯を食いしばり、俺が腰を動かすとそれを押さえつけるように抱きついた。
処女喪失・・・俺は興奮と少女の締め付けにたえきれず射精しそうになったが抱きつかれて男根を抜くことができず、少女の女穴の中にドクドクと放出してしまった。
「あ、あの、中に・・・」
「うん。ありがとう。大好きです。」
少女は微笑むと血に染まった股間を洗い流しに浴場へ入っていった。

夢のような出来事の一週間後、また午前3時ころ目が覚めた。
もしかしてと思いながらトイレに行くと、また少女がいた。
脱衣所で交わり、また少女の中に射精した。

その後も週に3回ほどの午前3時の逢瀬が2週間ほど続き、少女も男根の挿入に快感を覚えてきた頃、目を覚ました3時ころあることに気が付いた。
俺のベッドは一番西端で隣が窓で、長い遮光カーテンが締まっていたのだが、寝ぼけ眼でふと足元を見ると、カーテンの下に白いサンダルが見えて「先崎」と書いてあった。
ああ、俺は午前3時に起こされていたんだとわかった。
少女は俺に抱かれて腰を使うようになり、甘い吐息で喘ぎ声を必死で抑えていた。
約3か月、少女と本気で愛し合った。

10月になったら、午前3時の起こされがなくなり、少女の姿を見かけなくなった。
でも、先崎さんに正面切ってきくこともできず、落ち込みがちの毎日を送った。
そして12月、俺は医師から自宅療養に切り替えるよう言われ、療養所を出ることになった。
療養所最後の夜、午前3時に目が覚めた。
先崎さん?・・・いなかったが、トイレから出ると先崎さんが立っていて、俺の手を取り浴場の脱衣所へ入り全裸になった。
脱衣所はストーブが焚いてあった。
母親と変わらぬ年齢の女性の裸に男根がそそり立った。
股間にむしゃぶりつき、生のまま入れた。
「はあ、はあん、は、は、あはーん・・・」
「先崎さん、出そうです。」
「中に、いいわよ。」
ドクドクドクーーっと先崎さんの女穴の中に精を放った。
あの彼女はもしかして妊娠してしまったのではないかと気になり、先崎さんに彼女の事を尋ねた。
「あの子、容体が悪くなって病院へ戻ったのよ・・・これ、彼女の形見・・・先月、亡くなったわ。天国で会ったら、お嫁さんにしてと伝えてと言われたのよ。」
ペンダントを手渡された。
悲しそうに微笑む先崎さんに、彼女の面影を見たのが不思議だった。

その後、俺は療養所と実家の中間の町の生協へ就職し、そこであの彼女に似た女の子と知り合い結婚した。
純朴そうな妻は細身でやや寸胴のペチャパイ、生き写しだった。
心優しい妻は俺に全てを晒して、恥ずかしさをこらえながら快感に酔った。
武者震いするほど可愛かった。
幸せな日々が過ぎていった。

先日、先崎さんの訃報を知り、告別式に出向いた。
「23年前に亡くなったお嬢さん、別れた旦那さんと暮らしてて、先崎さんが母親だって知らずに逝ったんだって。今頃、天国で名乗ってるかもね。」
俺は、空を眺めて先崎さんと彼女に、いつか天国に行っても結婚はできないと言った。
俺の愛する女は、妻だけだから、23年目にしてさようならを告げた。

「あたしの弟」小学校時代Pato3

早寝は苦手だけど早起きは得意なあたしは一番先に目が覚めた。
いつでも早起きだけど、こうやって田舎に遊びに来たときは特にね。
目が覚めてすぐ、薄暗い中でとなりにいきなり外人の子が寝てて
ちょっとびっくりしたけど、すぐに「あ、そっか。カレンだっけ」って
思い出した。
なんかね、寝顔がすっごくかわいいの。
まるでちっちゃい子がお昼寝してるときみたい。
カレンってば10才なのに大人っぽい感じだったから、
ちょっとだけくやしい気がしてたけど、こーいう寝顔見ちゃったら、
ま、いっか、っていう気分になる。

時計を見たら朝の5時をちょっと過ぎたところ。
おじーちゃんやおばーちゃんも早起きだけど、さすがにまだ寝てるよね。
あー、なんだかうれしいな。あたしひとりだけ起きてるって。
みぃんな寝てるのにあたしだけが起きてるのよ。ふふっ。

反対側のとなりは倫悟。ぐっすり寝ちゃってる。
こっちはバカみたいな寝顔ね。なんかにくたらしいって感じ。
反抗的な性格だから寝てるときの顔まで生意気っぽいんだから。

そう言えば、男子は朝、勃起するってクラスの男子たちが
言ってたけれど、倫悟もするのかな?
この前、ちんちんにマジックでいたずら書きしたときは、
別に立ってなかったけど。
でも、こいつ最近だんだんスケベになってきてるからもしかしたら…。
これは姉として調べなきゃいけないわね、うん。

あたしはそっと倫悟のふとんの中に手をもぐりこませた。
………あった。パジャマの上からゆっくり触ってみる。
あれ…。やっぱり立ってないみたい。ぐにゃぐにゃだー。
つまんないの。
あ、でも………、ちょっと触ってたら少し固くなってきた。
よぉし。
パジャマとブリーフの中へじかに手を入れて軽くにぎってみた。
わあ、すごいすごい。ちんちんは面白いぐらいすぐに勃起して、
いきなり大きくなってきたの。
ほんっとに男子ってばヘンな物がついてるわよね。
親指ぐらいしかなかったのが、急に大きくなったり小さくなったり。
オマケにきたない精子まで出すし。
あっ、そぉだ…。
またマスターベーションさせて、ブリーフの中に精子を出してやろっと。
そういうのって、確か夢精っていうのよね。
昼間、生意気な態度を取った罰よ。

ごしごしごしごし…………

あたしはぎゅっとにぎりしめてこすった。
まだ少しやわらさが残っていたちんちんも最高に固くなる。
そうそう。
ちんちんが「どくっどくっ」ってなりだしたら、
すぐに手を離さないとね。精子が手にかかった死ぬほど気持ち悪いし、
あれって取れないんだもん。すごくくさいし。
…とか考えていたら、射精する前に倫悟が起きちゃった。

「………あっ、なに…!? おね…お姉ちゃんっ?
 もうっ、何やってんだよお!」
「あー、起きちゃった。残念っ」
「もおっ、やめてよ! やめてってば!」
「何言ってんのよ。ほんとはもっとやってほしいくせに」
「そんなことあるもんかっ。お母さんに言うぞ」
「言えばー。この前、精子がついたパンツ、おかーさんに見つかって、
 真っ赤になって泣いたの誰だったかなぁ」
「お姉ちゃんのバカーっ!
 …お姉ちゃんだって………前、ぼくにたたかれて、
 学校でめちゃくちゃ泣いたじゃないか……」
「あんた本気で殺すわよ?」

すごいムカつくこと言うから、パジャマのえりをつかんで
引っ張ったとき、

「…もぉ、なにぃ……。
 朝っぱらからまた姉弟ゲンカぁ……?」

大声出してたから幹ネエが起きちゃった。

「What’s the matter...?」

カレンも目を覚ましちゃったみたい。
あーあ。せっかくあたしひとりだけが起きてる貴重な時間が
終わったちゃったじゃないの。全部倫悟のせいよ。
倫悟のやつったら、反省するどころか「ふんっ」ってそっぽ向くし。
もおー、に・く・た・ら・しぃー。
後で超泣かすから覚えてなさいよね。

写生と射精7

写生と射精


前回(写生と射精6)のあらすじ...

中学の卒業式も終わり、のんびりした春休み。
久しぶりに会ったN江は5kgも体重が増加。

やせ型だったN江がすっかりエロい体になっていて、
セックスすれば僕が早々に気持ちよくなってしまう始末。

欲求不満のN江はひとりエッチするためのおかずを一品増やすため
僕に自分のオナニー姿を描いてくれと言ってきた。

描いている間に話が横道に逸れ、パイズリしたり、騎乗位でエッチしたり...
すっかり疲れてしまい、翌日に続きを描こう...となりました。

さて翌日...約束の午前10時...
暖かい日差しの中、僕は画材道具を持ってテクテク歩き...
N江の家の呼び鈴を押しました。

「...」

何の応答もありません。
もう一度押すと、しばらくたってドタドタっという音が聞こえてきました。

「は、は?い...Sくん?」

ようやくインターホンからN江の声が聞けたんですが...

「うん、僕だけど...」
「今開けるね」

ガチャっと鍵の開く音が聞こえ、ドアが開きました。

「あれ?」
「ゴメン、寝坊しちゃった...」

そこにいたのはピンク色のパジャマ姿のN江。
片目が開いていません。

「あ...起きたばかりだった?出直してこようか?」
「いいの、あがって?」

階段を上り、N江の部屋に入りました。カーテンが閉まっています。
いつもより女の子の甘い香りがしました。

「ちょっと...待っててね...すぐ復活するから...」

N江は低血圧のようです。
とびきりの美少女が寝ぼけ眼でパジャマ姿のままベッドにペタンコ座り。

「...」

頭はボサボサ、焦点の定まらない目で、ほっぺには枕のあと、
口の横にはよだれのあとまでついています。

いつもは見ることのできないN江の無防備な姿。
「素の部分」を見た気がして僕はすっかり萌えてしまいました。

可愛い子って何やってても可愛いんですよね。
寝起き姿でも、何か...映画の1シーンのように感じました。

「寝起きのN江ちゃん...可愛いね...」
「はっ?!私、今どんな顔?」

N江はあわてて手鏡を取って自分の顔を見ました。

「キャーッ!!!」
「わっ、ビックリした」

「やだ...これ枕のあと?...え?いやだ、よだれのあとまでついてるじゃん...」
「何か僕、うれしいよ」

「え!?いやあ...すごい寝ぐせ...もう泣きそう...グスっ」
「あ、泣かなくていいよ」

「ねえ、この顔、しっかり見ちゃった?見てないよね、見てないよね」
「え...さっき玄関で...」

「見ちゃった?見ちゃったの?」
「う...うん...」

「忘れて忘れて忘れて忘れて、ねえ忘れて!!」
「うん...忘れるよう努力する」

「いやだ?、恥ずかしい...もう...もう、どうしよう」
「そんなにあわてなくても...」

手鏡を見ながら必死に寝ぐせを直すN江。
こんなにあわてたN江を見たのは初めてかもしれません。

「いつもはこんなんじゃないのよ。今日はちょっと爆睡しちゃってね、あの...」
「わかったよ。忘れるよ」

「100年の恋もさめちゃったんじゃないの?」
「そんなことないよ」

「ホント?お願い...嫌いにならないでね...」
「うん、ならないよ」

「はあ...なんで寝坊したんだろ...目覚ましかけたのに」
「夕べは遅くまで起きてたの?」

「うん...ちょっとね」
「勉強?」

「ううん、違うの...あのね...」
「何?」

「恥ずかしいな...」
「え?言ってよ」

「うん...実は...」
「何?何?」

「ひとりで...してたの...」
「ひとりエッチ?」

「うん...」

もじもじしながら話すN江の顔には赤みがさしています。

「...やっぱり昨日のでは満足できなかったんだ...」
「違う、違うの」

「え?違うの?」
「うん、昨日イキたくてもイケない時があったでしょ?」

「うん、あった」
「それがクセになっちゃって...晩御飯食べて、8時くらいから始めたんだけど...」

「うん」
「気が付いて時計見たら3時になってて...」

「7時間もやってたの!?」
「うん...」

「その間、ずっと?」
「イキそうになったらやめて、イキそうになったらやめてって感じで...」

「そんなオナニーしてたの?」
「最後にね...思いっきりイッちゃった...」

「じゃあ、7時間もやってて、イッたのたった1回?」
「うん...で、あわててお風呂入って寝たの...」

「そしたら寝坊しちゃったんだ」
「うん...ゴメン...ゴメンね」

「まあ、寝坊なんて誰でもするし、待ち合わせしてたわけでもないし」
「許してくれる?」

「うん、別にいいよ。気にしないで」
「ありがとう。ちょっとシャワーだけ浴びてくる。待ってて」

N江はバスタオルを持つとバタバタと階段を下りて行きました。
僕ひとりになった部屋は、急に静寂に包まれました。

「...」

20分後、バスタオルを巻いたN江が戻ってきました。

「おまたせ?、じゃあ...ポーズとるね」
「あ...今日はいいよ」

「え?何で?」
「もう少しでスケッチ終わるし、あとは色付けだからポーズなくても大丈夫だよ」

「ホント!?」
「うん」

ふと外を見るとポカポカとした春の日差しが降り注いでいます。
やさしい鳥のさえずりが聞こえてきました。

「ねえN江ちゃん、たまには外に出ようか」
「え?外?」

「うん、気晴らしにさ。どう?」
「え?もしかしてデート?」

「うん」
「きゃ?うれしいっ!!デートデート?」

「どこ行こうかな...」
「じゃあ、もう服着ていい?」

「いいよ」
「うれしいなあー。何着てこうかな...」

N江は鼻歌を歌いながらクローゼットを開き、着て行く服の品定めを始めました。

「太っちゃったからな?...うん...この服なら大丈夫かな」

お腹まわりを気にしながらも、気に入ったファッションでお出かけできそうです。

「どこ行こうか...僕は特にここって場所はないんだけど...」
「私ね、〇〇町のショッピングモールに行きたい」

「そこって何あったっけ?」
「画材道具のショップがあるんだよ」

「じゃあ、行こうか」
「あ、ちょっと待ってね。ちょこちょこっとメイクするから」

N江は小さな鏡をテーブルの上に立て、棚からポーチを取り出しました。
髪をとかし、ピアスを付け、色のついたリップを唇に塗っています。

僕はN江の真横の少し離れた位置にいました。
僕がじっと見ていることは気付いていないようです。

N江のショートボブの黒髪がキレイにまとまると、より一層可愛らしさが増しました。
鏡を見ながらサイドの髪を耳にかけたりおろしたり、斜めを向いて微笑んだり...

...可愛いなあ...女の子だなあ...

少しずつ変身して行くN江。僕もウキウキした気分になりました。
初めて女の子のメイクするところを見たからかもしれません。

「うん、できた」

簡単なメイクでも納得した表情になりました。
童顔のN江が少しおとなっぽくなり、いつも見ている清楚な姿になりました。

「いつも僕が来る前はそんな感じなんだ...」
「え?メイクするとこ見てたの?」

「うん」
「も、もしかして全部見てた?」

「見てたけど...最後にニコっと笑ったよね」
「ぎゃ?!!それも見ちゃったの?」

「うん...」
「忘れて忘れて!!今日見たこと全部忘れて!!」

「うん...できるだけ忘れるよ」
「いやだ?...恥ずかしい。もう嫌だあ」

「可愛かったよ。スケッチしたいぐらい」
「ダメダメダメダメ。もう?...やめてよ...」

N江は真っ赤になって僕をたたきました。

「でもオナニー描かれる方が恥ずかしいでしょ?」
「ううん、メイクの方が恥ずかしい。絶対それはダメ」

N江のこだわりなのか...女の子はみんなそうなのか...
僕にはわかりませんでした。

「...じゃ、行こうか。あれ?」
ふと、下を見ると生足にミニスカートです。

「N江ちゃん、それ...寒くないの?」
「平気平気。さあ、出発しよ」

僕らはバスに乗ってショッピングモールに向かいました。

「久しぶりね?、デートするの」
「受験だったし、冬はあまり外に出なかったもんね」

「いい天気」
「春だね...」

バスの中もポカポカしています。
N江はようやく目がさめたらしく、おしゃべりし始めました。

「あのね、Sくん...私ね...」
「うん」

「デートする時、やってみたかったことがあるんだ?」
「何?」

「うふふっ」
「え?何?教えてよ」

N江の目がうるんでいます。

「もしかして...エッチなこと?」
「え?すごい。何でわかるの?」

「わかるよ。顔に書いてるもん」
「もうすごいSくん、私ウソつけないね」

「エッチなことって何?」
「あのね...ノーパンに...なってみたかったの」

「ノーパン!?」
「ちょっと...大きな声出さないで。ここバスの中だよ」

「あ、ゴメン...」
「ビックリした?」

「したよ?。でも今日ちょっと風あるよ。N江ちゃんミニスカートでしょ」
「外ではしないよ。建物の中だけ...」

「じゃあ、ショッピングモールに着いたらするつもりなの?」
「うん...」

「大丈夫?」
「うん...多分」

「ひとりで外出する時もしてたの?」
「ううん、Sくんと一緒の時にするつもりだったの」

「そうだったんだ」
「ノーパンでデート。何か興奮しない?」

「うん、する」
「わあ...ドキドキしてきたあ...」

僕らはショッピングモールに到着しました。

「着いたよ、どうするの?」
「ちょっと、トイレ行ってくるね」

5分後、N江がトイレから戻ってきました。

「パンツ脱いできたの?」
「うん...」

「どんな感じ?」
「これ、マジ...ヤバい...」

N江がもじもじしながらミニスカートの裾をおさえています。

「ヤバいって?」
「何かね...大事なものが欠落してる感じ...この辺がすっごく頼りないの...」

N江は股間のあたりに手を当てました。顔は真っ赤になっています。

「頼りないって?」
「何か...スースーしちゃって...」

「ちょっとその辺、歩いてみる?」
「うん...緊張する?...」

あきらかにN江の歩き方が変です。
ちょこちょこスカートの裾をおさえるしぐさも気になります。

「N江ちゃん、何か変だよ。ノーパンだってアピールしてるような感じ」
「...そ、そう?」

「パンツはいてきたら?」
「ううん...どうしよう...もうちょっと頑張ってみる」

「じゃあ...自然にしててよ。僕まで緊張しちゃうよ」
「わかった...」

緊張しているのか興奮しているのか、N江の息が荒いようです。

「もしかして...アソコ...濡れてるんじゃない?」
「うん、ちょっとね...あの...太ももの内側に...」

「垂れてきてるの?」
「言わないで...恥ずかしい...」

「ちょっと見せてよ」
「え?何を」

「濡れてるところを」
「え?ここで?」

「う?ん...どこか人のいないところないかな...」
「恥ずかしいよ」

「あっ、あそこの障害者用のトイレならふたりで入れるかも」
「え?そこで見せるの?」

僕らは障害者用トイレに入り、中から鍵を閉めました。

「ちょっとじっとしててね」
「いやん、恥ずかしい...」

僕はN江の前でしゃがみ込み、スカートのすそをめくりました。

!!!

「N江ちゃん、すごいことになってるよ」
「実況しないで恥ずかしい...」

N江は両手で顔を覆いました。

「何か...すごい...変な感じ」
「え?何?」

「アソコを...正面から見られると...すごいムズムズするの」
「そう?」

「うん...ムズムズというか...モヤモヤっとするような...」
「へえ...」

僕は指先でN江の少ない陰毛を持ち上げ、ワレメがはっきり見えるようにしました。

「いやん、恥ずかしい」
「わあ...こうするとワレメがはっきりみえる」

ぴったり口を閉じたスジマンのはずが、今日はワレメの隙間から
クリトリスやピンク色に染まった小陰唇がちょっとだけ見えています。
よほど興奮しているんでしょう。

「あんまり見ないで...」

N江はちょっと腰を引きました。

「N江ちゃん、濡れているところ、僕が拭いてあげるよ」
「え...自分で拭くからいいよ」

「いいからいいから」
「あの...クリだけはさわらないようにしてね...」

「わかった」
「お願いね...」

「もうちょっと足開いてくれる?」
「...」

僕はしゃがんで、トイレットペーパーを巻き取ると、
N江の太ももと股間を優しく拭いてあげました。

「いやん、クリにはさわらないでって言ったのに...わざとでしょ...」
「え?さわってないよ」

「今、さわった...」
「ゴメン、気付かなかった...」

「あの...濡れてきちゃうから慎重にやってね」
「うん...」

あとからあとから透明な液が出てきます。

「あん、またクリさわった」
「え?そんなはずは...」

「絶対わざとでしょ」
「わざとじゃないって」

「いやん、また...」
「さわってないはずだけど」

「もう...拭いてる意味ないじゃない...」
「だって、濡れてるとこ拭くとそのすぐ前がクリだから」

「もう...」
「だいたい拭けたかな...あとから出てくるのはしょうがないか」

「ふう...ありがとう」
「じゃ、ここ出ようか」

僕は立ち上がりました。

「あ、そうか...股間が...」

フル勃起していたことを忘れていました。

「これじゃあ...外に出られない...」
「私が何とかしてあげる」

N江は僕の前にしゃがみました。ベルトをカチャカチャ外しています。

「N江ちゃん、もしかして...」
「うん...飲んであげる」

パンツを下ろされ、硬くなったものがN江の目の前に出てきました。
ツルっと皮をむかれ、N江は大きな口を開けると僕のものをくわえました。

「あ...気持ちいい...」

裏筋をペロペロされ、根本の部分を激しくしごきたてます。
あっという間に射精しそうになりました。

「N江ちゃん、出るよ」
「...」

N江は無言でうなずきました。

「ああっ...出るっ」

僕はあまりの気持ちよさに思わず天を見上げました。
トイレの天井を見つめたまま思い切り射精しました。

N江の口の中で僕の硬いものが何度も脈打ちました。
じっと目をつぶって、N江は僕が放出したものを受け止めています。
やがて、N江の喉が上下に動くのが見えました。

「えへへ...また飲んじゃった...」
「大丈夫?」

「あとでジュース飲ませてね」
「うん...じゃあ2階のフードコートに行こうか」

勃起もおさまり、僕らは障害者用トイレからようやく外に出ました。

「エスカレーター...あったあった」
「ねえSくん...」

「ん?」
「あの...エスカレーター乗る時、私の後ろに立ってくれない?」

「あ、そうか。下からだとお尻見えちゃうかもしれないね」
「...エスカレーター乗るだけでこんなに緊張するの初めて...」

N江のあとに続いて、僕はエスカレーターに乗りました。
僕はあえて一段だけ下に降りました。
ちょうど僕の前にN江のお尻の部分がきました。

...この中はノーパン...生のお尻がある...
N江は落ち着かない様子でスカートの裾を気にしています。

僕はちょっといたずらしたくなりました。
指先でN江のお尻をツンツンしてみました。
N江の体がビクっと動き、すばやく僕の方を振り返りました。

「ちょっと、やめてよ!!...心臓飛び出るかと思ったじゃない」
「へへ、ゴメン...」

フードコートに着きました。N江の様子が変です。

「N江ちゃん、どうしたの?顔が赤いよ」
「...ホントにやめてよ?...さっきのでビックリして動揺してるんじゃない、もう」

「そんなにビックリしたの?」
「したわよ?...まさかSくんがそんなことしてくるなんて思ってなかったし...」

「N江ちゃん...ノーパンになって、ちょっと興奮してない?」
「え...うん...ちょっとね...」

「大丈夫?スカートに染みができるんじゃないの?」
「え?え?」

あわててN江が自分のスカートのお尻をのぞき込みました。

「大丈夫みたい...よかった...さっき拭いてもらわなかったらヤバかったかも」

N江は下着のない甘美でエッチな世界に浸ってしまったようです。

「あ?、おいしかった...」

飲み物を飲み終えた僕らは3階の画材道具のショップに行ってみることにしました。

「Sくん、またエスカレーター乗るの?」
「うん」

「エレベーターにしない?」
「やだ、エスカレーターがいい」

「もう...お尻ツンツンしないでね」
「了解」

また僕が後ろに立ったんですが、N江は落ち着かない様子です。
スカートの裾をおさえ、後ろを振り返っては僕の方を見ます。

「今度は何もしないって」
「もう...」

僕はそっとN江のスカートの裾をつまんでみました。

「ひゃ!!何やってんの?」
「別に何もしてないよ。裾つまんでいるだけ」

「絶対にめくらないでよ」
「わかってるって。持ってるだけだから」

「めくったら私死ぬからね」
「大丈夫だって」

N江の方からノーパンになったのに、このあわてぶりです。

...可愛いなあ...やっぱり...

画材ショップで買い物をしたあと、先ほどのフードコートでお昼ご飯を食べ、
帰りのバス停に来ました。
ショッピングモールから出る直前までN江はノーパンでいてくれました。

平日ということもあってか、バスは貸し切り状態でした。
疲れたのか春の日差しのせいかN江はコックリコックリ居眠りを始めました。

やがて...N江の家に到着しました。

「はあ?...今日は緊張したあ?」
「N江ちゃん、ノーパンってどんな感じなの?」

「もう、スリルありすぎ」
「クセにならないようにね...」

「うん...もうやめようかな...」
「その方がいいかもね」

N江は部屋着に着替えようとしましたが、途中でやめて僕に話しかけました。

「ねえ、色付けの続きする?」
「うん、このポーズだと家では色付けできないからここでしようかな」

「私、ポーズ取ろうか?」
「別にいいよ。色付けは記憶の範囲でできるし」

「ううん、いいの。裸になるから参考にして。ね?ね?」
「そう?ありがとう...」

N江は衣服を脱ぎ始めました。妙にエッチモードになっています。

...そうか...

ショッピングモールでのノーパンデート...
N江はエッチモードにおいて、エンジンが十分温まった状態なのです。

もしかしたら...面白いことができるかも...
僕はN江の感受性を信じてみることにしました。

「ねえN江ちゃん、じゃあ、昨日と同じようにしてくれない?」
「え?昨日と同じって?」

「ヌードでよつんばいになってそのまま何もしないでいて」
「え?それでいいの?」

「うん。色や感じを確認するだけだから」
「何もしない方が恥ずかしいな...またトローっと垂れちゃう...」

「いいからいいから」
「もう...」

N江は僕の言うとおり、よつんばいでこちらにお尻を向けてじっとしています。
ワレメからどんどん液があふれてきました。

...今日なら何もしないでイカせられるかも...

「N江ちゃんのワレメ、キレイだね」
「え?何でそんなこと言うの?」

ちょっとエッチな言葉をかけて様子をみます。
どっと液の量が増えました。効果はてきめんでN江の呼吸が荒くなります。

「はあ...はあ...」

やがて最初のひとしずくがトローっと垂れて落ちました。

「あ、今垂れて落ちた...」
「恥ずかしい...拭いてもいい?」

「ダメ、そのままにしてて」
「は...恥ずかしいよ...」

僕はスケッチブックに色を乗せながら次の手を考えていました。

「ねえN江ちゃん、近づいていい?」
「え?近づくの?」

「うん、ちょっと色がわかりにくいところがあるから」
「そこから見えないの?」

「うーん、見えない場所もある...」
「じゃあ...いいよ、前に来ても...」

僕はN江に近づきました。目と鼻の先にN江のワレメがあります。

「え?そんな近くに来るの?」
「ここまで来ればよく見えるから」

「ちょっと...私のアソコに...息がかかってるよ...」
「オシッコの匂いがするね」

「いやあん、そんなこと言わないでよ、恥ずかしい...」
「あ、また...」

ふたしずくめがトローっと落ちました。

「いやあ、恥ずかしい...」

少女の性器からモワッとした熱気すら感じます。

「はあ...あ...あ...はあ...」

N江の荒くなった息に声が混じってきました。
追い打ちをかけるなら今です。

「あの...Sくん...もうちょっと離れてくれない?...近すぎて息が...」
「N江ちゃんのオマンコの...熱気を感じるよ...」

「え?そんなこと言わないで...私、頭がおかしくなる...」
「すごい...いやらしい匂いがしてきた...」

N江がこちらを向きました。目がうるんでいます。

「ねえ、Sくん...私を...イカせようとしてない?」
「うん、してる...」

「やっぱり...何もしないでイカせようとしてるんでしょ」
「正解」

「もうやだあ...そんなこと考えてたの?」
「今日はそれができそうだなって思って...」

「うう...ヤバい...ホントにイッちゃうかも...」
「N江ちゃんは感受性が強いから、たぶんイケるよ」

今にも涙があふれそうになっています。N江が向こうを向きました。

「やだ...イキたくない」
「嫌なの?」

「だって...どこもさわらずにイクなんて...恥ずかしすぎる」
「すごいことだと思うけど」

「やだ、絶対やだ...何も知らない子みたいだもん」
「すごい気持ちいいかもしれないよ」

「それは...そうかもしれないけど、私のプライドが許さない...」
「じゃあ、根くらべかな...」

「絶対にこのままイクのはイヤ...」
「そう言いながらN江ちゃんのアソコ、どんどん濡れてきてるよ」

N江が小刻みに震え始めました。
三しずくめがトロっと落ちました。

「あ...また...」
「やん...もう...」

「グスっグスっ...」
「N江ちゃん、泣いてるの?」

「何か...変な感じになってきた...グスっ」
「いいよイッて。僕が見届けてあげる...」

「こんな変なの...クセになったら困るもん...グスっ」
「変なのじゃないって。すごいことだよ」

「意地でも...イカないから」
「でも、体が震えてる」

N江の太ももがガクガクしています。

「いやあ...イキたくない...グスっ」
「もうちょっとなんじゃないの?」

「いや...いやああ」
「イキそうなの?」

「い...いやあああ...はああん...あっ...あっ...」
「...」

!!!

N江の全身がガクガクと痙攣が始まりました。ワレメから何度も液が垂れて落ちます。
本格的にイッてしまったようです。

「...」

やがてN江の体の力が抜けました。

「N江ちゃん、大丈夫?」

N江は起き上がると全裸のまま僕の胸に飛び込んできました。
顔をうずめるとグスグスと泣き始めました。

「イッちゃったの?」
「バカ...バカ...」

「...」
「こんな変なイキ方させるなんて...Sくんの変態...」

...やっぱりN江ちゃんの感受性ってすごい...ホントのドMだ...

「ねえN江ちゃん...感じちゃった?」
「感じてないもん」

「でもイッちゃったんでしょ?見てたよ」
「いや...うん...」

「N江ちゃんは感受性が強いんだよ」
「...これってもしかして...言葉責めっていうの?」

「あ、そうなのかな?」
「それはたぶん...Sくんが好きだからだと思うよ...」

「他の人じゃ言葉じゃ...イケないのかな?」
「絶対ムリ。Sくんの言葉だからビンビン響くの...だから変なことしないで」

「あ...わかった。N江ちゃんゴメン...」
「私、イクなら、ちゃんとSくんの愛情を感じてイキたいの」

「そうか...」
「女の子はみんなそうなの」

結果的に思った通りになったものの、
N江の心を踏みにじったことを反省せざるをえませんでした。

妻を盗聴R84「あそこの中も39度6分」

ある日の午後のことです。
妻とインフルエンザの予防注射に行きました。

最新設備の綺麗なクリニックで精悍な青年医師に2人してキツい「1発」を打たれて帰宅する途中、車の中で、またまた、とんでもない話がでてきたんです。

妻「あなた、これで今シーズンも安心ね」
「うん、前は予防注射とかあんまりしなかったからね、インフルに掛かってひどい目にあったこともあるよ」

妻「そうだよね、私も昔、インフルで死にそうな目にあったわ」

「へ?、それはいくつくらいの時?」
妻「え?っと、21、いや、就活中だった気がするから22歳だったかな?、40度くらい熱が出て、死・ぬ・??、って感じだったわ」

「大変だったね?」
妻「あっ」

「え?どうしたの?」
妻「なんでもない」

「なんでもなくないでしょ?」
妻「えへへ・・・、もう?、あなたったら鋭いんだから、うふふ」

「何なの?」
妻「急に思い出したんだけど・・・・、実はね、その時、看病のついでと言うかどさくさ紛れで男友達ふたりにやられちゃったんだ、うふふ」

「えっ、何、何、それ聞かせて」
妻「うふふ、聞きたい?」

「聞・か・せ・て・」
妻「いや・・・、なんちゃってね、どうせ拒否権なしなんでしょ?うふふ」

もちろんうちの夫婦間に拒否権はありません、全部、聞かせてもらいます。

妻「その頃、毎日、就活が大変で実家からだとキツいから都内のウィークリーマンションみたいなのを短期間借りてそこから企業めぐりとかをしてたの」

「例のやり部屋に通った時より前?」
妻「うん、あれは就職した後だから、それより1年半くらい前かな?」

「それでね、なんか調子が悪いな、熱があるな、風邪かな?よこ思ってたら急にクラクラ来ちゃって、熱を測ったらなんと40度・・・、丁度、両親も旅行に出かけてて、親友の女の子も皆、実家に帰っている時だったの」

「それで?」
妻「その女の子が心配してほかの友人に連絡してくれて、色々な友人に声をかけてくれたんだけど、帰省時期だし、就活時期だし、予定が空いてたのはふたりの男の子だけだったって訳、それでこの友達たち(男)に看病されて、結果、ハメられることになったの、うふふ」

「なるほど、その2人とは仲が良かったの」
妻「仲は良かったけど、当然、男女の関係じゃないし、でもインフル爆発中で、男がどうとかって余裕もなくて、もう、このまま死ぬのかも?って、ギリギリの感じだから」

そんなことで、妻は自分で何も出来ない状態でしたので、そのふたりの友達(男)に車で病院につれていってもらい、薬の効果もあって何とか少し楽に・・・

「でも、まだ39度6分・・・」

友達たち(男)は病院から帰ったあとも、友達も妻を気使って色々買ってきてくれたり、細々とした家事とかやってくれていたそうです。

妻はいつのまにか、そのまま眠っていました。

そしたら・・・、
「夢心地の中でふたりの声がしたの・・・」

「熱まだありそうだね?」
「何度くらいかな??」
「さわってみるか?」

私のおでこをさわって「あ、まだ熱高いわ?」
「脇とかも熱い?」

妻「おい、おい、おでこだけで、熱あるの、わかるだろ?って、でも、口には出せなくて心の中でだけだったわ、まだ半分死にかけてたから、この状況で何か言って見捨てられるのは不安だったの」

男たちの手が遠慮なく両脇から差し込まれました。
熱を測るという名目の看病もどきのセクハラです。

「あ?っ、まだ熱あるね?」
「そう?、本当だ、熱、なかなか下がらないね?」

男たちは、そんな風にわざとらしく言い合っていましたが、脇の隙間から妻がノーブラなこともしっかり確認していました。

この時、妻は高熱で大汗をかいていて、パジャマも下着もびっしょりでした。

「そしたら、こいつら調子に乗って、いっぱい汗かいてるね?、身体に良くないよ?、着替えさせよう、って言いだしたの、薬と熱で意識朦朧としてるから抵抗する気も起きなくて、もう、好きにしろ??って、あはは、パンティ脱がされて、あ?っ、タンスの中のパンティコレクションも見られたって気が付いて恥ずかしかったわ」

妻は友達たち(男)にゆっくり、ゆっくり、時間をかけて着替えさせられました。
もちろん豊満な乳房もあそこも丸見えです。

「こいつら、絶対楽しんでるわ??って、うふふ」

「それで?」
妻「着替えて気持ちよくなって、また寝落ちしちゃって、しばらくして目が覚めて薄目あけて見たらね、私の寝顔見ながら2人で自分のチンコを弄ってたの」

「あはは、そうだよね、そんな時、男って弄るだけで我慢できる?」
妻「もちろん無理無理、我慢できないよね?、あはは、すぐにオッパイを揉まれ始めたわ」

「ちなみに、その友達2人はどんな人?」
妻「学生、学校は違うんだけど、1人はレスリング部で体育会系の背が低くてイノブタ系の猪豚クン(仮名)、年はふたつ下だったから20歳、顔は普通・・・より少し下かな?、気はいいんだけどね、あはは、もう一人はゴルフ部に入ってるって言ってたコブラさん(仮名)、顔はかなり恰好よくて、年は私と同じで22歳、背が185センチもあって見た目は細いんだけど、脱いだら凄かったの、うふふ」

「どう凄いの?何でコブラさんなの???」
妻「え??っ、内緒、うふふ」

インフル闘病中の妻の看病に呼ばれた筈の友達たち(男)でしたが、すっかり目的は変遷して、シングルのベットを置くともう一杯になる狭いウィークリーマンションの一室は既に若い3人の熱気でムンムンとしていました。

猪豚クン(仮名)が寝込んでいる妻の様子を慎重に伺いながらパジャマの中に手を差し込んで、その白くて大きな乳房を揉んでます。

高熱で少し赤く火照った乳房を揉みながら乳首を指で挟んで少し強くつねる感じで弄っています。
やがて愛撫されるうちに反応して鋭く尖ったその先端に猪豚クン(仮名)が赤子のように吸い付いていきました。

「気持ち良かった、半分は熱で苦しいけど?、うふふ、たぶん、もう濡れちゃってるんだけど、恥ずかしいし、もうこれは寝たふりしてるしかないかって」

寝たふりを続ける妻が本当は起きているのか・・・?
そんなことは、もはや興奮した2人には関係がなくなっていました。

妻「そのうちにコブラさん(仮名)の顔が近くに来る気配があって、やっぱりキスされたの、あ?っ、インフル移るって思ったけど、まあ、向こうが勝手にしてくるから仕方ないし、まっ、いいか、って、うふふ」

紅を引かなくても赤さの際立つその魅力的な唇に温かい感触がしたと感じると同時に唇はこじ開けられ、男の舌が侵入していきます。

この男のキスは、普段、決して他人が触らない敏感な部分に、己の唇の柔らかさや、舌の動きのなまめかしさを、相手に見せつけ、同時に唾液がしたたり落ちるような、情熱的な愛撫の延長としてのキスでした。

妻「凄いディープなキスされて、舌出してって言われたの」
「それで、出したの?」

「うん、そしたらチロチロチロって蛇みたいに舌でされたの」
「蛇?」

「そうなの、それが絶妙でめちゃくちゃ気持ち良くて・・・」

「良くて?」
「私もチロチロってやってあげたの、そしたら彼が興奮しちゃってガンガンに舌を絡めてきたわ」

愛する男女のキスは、相手の気持ちを知り、それに応え、動きを合わせ、言葉ではなくキスで自分の気持ちを伝えようとする、そして求める男と応える女がいて初めて成立する共同作業のコミュニケーションであると言われています。

もはや寝たふりも意味はなく、コブラさん(仮名)の欲情はピークになっている様です。
そして、延々と唾液を交換ながら蛇が2匹、絡み合うようなキスが続きました。

「蛇みたいなキスするからコブラさん(仮名)なの?」
妻「えへへへ・・・、内緒・・・」

「ふ??ん、それから?」
妻「乳房に縋り乳首に吸い付いていた猪豚君(仮名)がコブラさん(仮名)と選手交代してキスしてきたの、凄く野性的なキスで舌を吸いだされちゃって、それでこんな感じでレロレロってされたわ」

妻が卑猥な舌使いで実演してくれました。

選手交代して一転、愛撫担当となったコブラさん(仮名)は最初、嬉しそうにその巨乳を楽しんでいましたが、徐に乳首を摘まむようにして先端の乳首を口に含みました。

妻「男2人に同時に舌と乳首を吸われて感じてきて、もう堪らなくて声が出ちゃったの、そしたら、もうどっちの指か分からなくなっていたんだけど、男の人の指が太腿を伝ってきてあそこを弄り始めたの」

「濡れてるよ・・・、凄いよ」
声の主はコブラさん(仮名)でした。

弄っていたのは彼の方でした。
そう、すでに妻はどうしようもないくらいに濡れそぼっていたんです。

そして、妻はさっきから自分の太腿から股間の辺りに当たる硬いのものに気が付いていました。

そうです、いつの間にかコブラさん(仮名)は衣服と下着も脱いで全裸で、もう攻撃準備完了の状態の男樹が妻の蜜壺を待ち焦がれてそそり立っていたんです。

「あっ、それがコブラさんなの?」
妻「ピンポーン、正解よ、うふふ」

「デカいってこと?」
妻「大きいの、それはもちろんだけど上に反り返ってて、今にも女を襲いそうなキングコブラみたいだったの」

「なるほど」
妻「猪豚君(仮名)も彼のを始めて見たみたいでギョっとしてたわ、同じ男でも圧倒されてたみたいよ」

「入れるからね」
一言、そう彼は言うと妻の太腿を両手で抱えました。

しかし、一瞬の間を置いて考え直したように、「先に舐めて」と言いました。
たぶん、経験上、唾液で濡らしてからでないと女性に負担が掛かることを知っていたのでしょう。

キングコブラが妻の口先に突き付けられました。
「その見た目に私、ちょっとだけ興奮しちゃって、躊躇せずにぱくっ、ってと咥えちゃった」

「ちょっとだけ?」
妻「あはは、ちょっとだけよ、彼、唾液でべちょべちょになるまでしてもらってカポッ、カポッ、ってなるのが好きなんだって、うふふ」

そうです、妻は獰猛なキングコブラの足許に傅いて「唾液でべちょべちょになるまでしてもらってカポッ、カポッ、ってなる・・・」まで彼に奉仕することになったんです。

「デカかった?」
妻「うん・・・、長いし太いし先は膨らんでるしの三拍子そろったおちんちんだったわ、人生で最高だったかも、でも舐めてるうちに、こっちはインフルで寝込んでるっていうのに、こんなの相手にしたら死んじゃうんじゃないか、って真剣に考えたわ、あはは」

「それで?」
妻「でも舐め始めたらすぐに猪豚君(仮名)から、舐めさすの後にしてくれません?俺も早く入れたいっす、とか言われて、本当に先の方だけ舐めて唾液を多めにつけて、入れることになったの」

今度こそ、妻の太すぎず、細すぎず、大人の女の色香を感じる白い太腿を抱えて入り口にキングコブラの狙いが定められました。

「あっ、コンドームはしたの?」
妻「してくれなかったわ、無神経な男たちよね、妊娠したらどう責任とるつもりだったんだろ、高熱の時は妊娠しないとか、根拠の欠片もないこと言ってたわ(怒)、まあ、その頃、生理不順治療のためにピル飲んでたからいいんだけどね」

「生ってことね?」
妻「純生よ、ふふふ」

「うまく、入ったの?」
妻「それでね、あそこがきゅ?って感じできつくなって、後はいっぱいいっぱい・・・、って感じで、でも私、濡れてたみたいでうまく入ったわ」

「どうだった?」
妻「彼、1分もしないですぐに射精しちゃったのよ」

「ええ??、意外だね」
妻「それがね、入れたとたんに、あっ、熱い、中が熱いって、そりゃ、そうでしょ、こっちは39度6分だから、あそこの中も39度6分でしょ、って、男の人ってそれがいいの?気持ちいいの?変なの、うふふ」

看病という名を隠れ蓑に妻を輪姦しようとした卑怯者2人、最初に挿入を果たしたキングコブラの持ち主はインフルで体温39度6分のあそこで瞬殺されました。

妻曰く、

すぐに、「あっ、」「く・・・」、「いく・・・」って、
「え、もう?早くね?(本音)」

「なにがなんでも、まだ早い??、1分なんてふざけるな???、うふふ」

・・・だそうです。

看病はまだ続きます。

※転載時はスレ元の明記厳守でお願いします。



嫁さん大好きな早漏男の、何の変哲もないセックス

全然大した話じゃないけどさ、まあ聞いてくれよ。

この前久しぶりしたんだよ。嫁さんと。
それがめちゃくちゃ良かったんだわ。

いや、激しいセックスじゃないのよ、全然。俺、早漏だから。動くと出ちゃうし。案の定、入れてる時間も短かったし。悔しいけど。

でも何だろうなあ。キスいっぱいして、きつく抱き合ったままもぞもぞし合っててさ。
なんていうか、「俺、この人と結婚してホント良かった」って思えるセックスだったんだわ。
幸せ?愛?なんかそういうやつさ、要するに。陳腐だけど。
嫁さんへの愛情なんて、これまでも十分感じてきたはずなんだけど、改めて染みたっていうかさ。
そんな満たされたセックスだったんだわ。

だから何かに書き留めておこうと思って。
興味があったら読んでくれよ。できるだけエロく書いてみるからさ。

嫁さんと俺は30代前半の同い年。学生時代の同級生で、だいぶ長く付き合って、30手前で結婚した。
俺は会社員、嫁さんは今のところ専業主婦。子どもは2人。3歳の息子と0歳の娘。

嫁さんはいわゆる「ぽっちゃりさん」。
胸と腹、腰、太ももが特にふくよか。嫁さん自身も下半身の太さは多少気になるみたいだけど、まあ普通の女性ならもうちょっと気にしてておかしくない程度には太い。
でもちゃんとくびれはある。
胸は妊娠前Eカップだったけど、授乳中のいまはもうちょい育ってるっぽい。

洗練されたスタイルではないんだけど、胸とお尻が大きいから、その分お腹周りの太さが目立たないのかな。
しかも童顔だから、なんていうか…、分かりにくい例えかもしれないけど、中学の時、学年で1人くらい、そんなにパッとしないけど巨乳が目を引く子っていたろ?あの感じよ。
大人っぽくはないけど、出るとこは立派に発育してて、アンバランスなエロさから体操服とか水着の時だけ男子の注目を浴びるっていう。
あのまーんま、30代になったような感じなんだわ。嫁さん。うん。

結婚前を含めれば10年以上の付き合いだけど、喧嘩はほとんどしたことない。嫁さん、怒ることがほぼないから。
でも大人しい性格ってわけじゃなくて、俺のボケを軽くスルーする技術は持ってるし、子どもが言うこと聞かない時はぺしんと手をあげることもある。

出産前は、性にも割と貪欲な方だったんじゃないかな。
特に旺盛だった独身時代は、お互い我慢できなくて、カーセックスしたり生理中にしたりしたこともあった。
「こうしてほしい」とか「これはしないでほしい」とかも、自分から言ってきてくれる。

でも性感に対して、いわゆる身体が開発されてるかというと、あまりされてない。これは俺がへたくそだからいけないんだろうけど。
イくって感覚を知ってるのかどうか、嫁さんはよく分かってないみたいだし、俺も相手しててよく分からない。

ただ学生時代からオナニーはしてたらしい。
「1人でしててもイかないの?」って聞いたら、「気持ちよくなってきたら、もういいやってなる。これがイったってことなの?」だと。微妙じゃない?

とにかくまあそんな感じよ。
ちなみに顔は宮里藍と平愛梨の中間ぐらいの可愛さ。
ちょい天然なとこがあって、運動と勉強は苦手。

その夜は、先にちょっと寝ちゃってたんだよな、俺。
気がつくと、すぐ横で息子が大の字で眠ってる。もうぐっすり。

あちゃーしまったなと思いつつ、首をもたげてベッドを見ると、暗闇の中で嫁さんが寝てるのが見えた。
俺が寝てからどれくらい経ったのか分からなかったけど、まだ大丈夫かな、今日はするって決めてたし、って、ベッドに移る。
テンピュールが沈んだのに気づいたのか、嫁さんが目を開けた。

嫁さんもうとうとしてたっぽいけど、
「よく寝なかったね」
って小声で言われる。俺、横になるとすぐ寝ちゃうから。
続けて、
「〇〇(息子)寝た?」
嫁さん、息子確認。オーケー。

ってことで、俺はいそいそと嫁さんの右側に体をぴったり寄せて、左腕は嫁さんの首の下に滑り込ませ、肩を抱き寄せる。同時にキスする。

俺ら夫婦はなんていうか、唇をくっくけるだけのキスってあんまりしない。
舌もちょっと絡ませるのが基本形。
さすがに子どもがいる前ではそこまでしないけど。

この時も最初から舌が絡み合うやつ。
それがデフォルトだから、嫁さんの方から滑り込ませてきた。
ぴったり隙間がないように唇を密着させて、ザラザラした舌の感触を互いに味わう。
甘い。不思議。

たぶん10分くらいくっつけたまんまだったかな。
こういう長いキスも珍しくない。

俺の左手は嫁さんのお尻へ。
ワンピースのパジャマの下から滑り込ませると、直に触れるすべすべのお尻がある。
履いてないわけじゃない。Tバックをリクエストしてたのよ。

この日は休日で、夕方、風呂に入る時から夫婦間で「しよう」ってことになってた。

脱衣所で聞いてきたんだよ、嫁さんが。
囁き声で、冗談交じりに「履こうか?」って。赤いTバックを手に。

俺が何日か前に、「久しぶりに履いてるとこ見たい」ってリクエストしてたやつだ。
いつも授乳用のブラだから、「ブラもショーツとセットの赤いやつで」って付け足してさ。
でもその時は今日や明日なんてつもりはなくて、「授乳中のおっぱい大きい間にその下着姿が見られたら目に焼き付けたい。できればそのままセックスしたい」くらいの感覚で言ってたわけ。

それを、これから風呂入ろうって時に「履こうか?」なんてさ。
もう今夜、そういうことじゃん?

嫁さんが急にそんな嬉しいこと言ってくれるもんだから俺、その時点でムクムク大きくなるほど期待しちゃってた。高校生かっての。

そんな俺の反応を見て嫁さん、あははって笑いながら風呂場に入ってった。

だってさ、めちゃくちゃ久しぶりだったんだわ。セックス。
特に2人目を出産してから、回数はかなり減った。残念なことに。

理由は、「授乳中はあまりそういう気分にならない」(嫁さん談)のと、子どもたちの目を盗んでするのが大変ってこと。

1つ目の授乳中だからってのは、どうもホルモンの作用らしい。
モードが母親なんだってさ。これは1人目を産んだ時から言ってた。
前は敏感だったおっぱいも、「触られると子どもを思い出しちゃって、そあいう気分じゃなくなる」んだと。
だからセックスする時も、あんまりしつこく触ったり吸ったりしないようになった。

2つ目の子どもたちがってのは、うちの子、寝るのがすげー遅いから。
11時とか12時も普通。どーやっても早くは寝てくれないんだな、これが。
俺らと一緒に、同じ空間で添い寝するから、そういうことできる時間と場所が作りづらい。
おまけに俺は俺で、寝かしつけながら寝ちゃうし。

そんなだから、最近じゃ毎日のように、嫁さんにすり寄って「したい」「たまらん」「もう限界」ってセクハラまがいのアピールしてた。
たまに朝、子どもが起きてない時間帯に、台所とか洗面所とかでスイッチ入って襲いかかって、そのくせ1人で興奮して入れる前に出しちゃったり(早いから)もした。

だからベッドで時間かけてするのは1か月か、それ以上なかったかも。

そんなムラムラな俺に見兼ねての「履こうか?」だったんだと思う。
超優しいよね。ていうか可愛い。たまらん。愛してる。

久しぶりに堪能する嫁さんのお尻。しかもTバック。

嫁さんのお尻はでかい。
他の女性の尻をまじまじと見たことないから厳密にはわからんけど、たぶんかなり大きい方。
さっきも話した通り、ぽっちゃりさんだから。

で、俺はこの大きいお尻が大好き。
特にTバックとの組み合わせなんて、すんごいのよ。もうエロスしかない。オスの本能に訴えかける引力。

そのお尻をいま、久しぶりに堪能できる。

じっくり鑑賞するのも好きなんだけど、暗闇の中でよく見えない。
それにもうぎゅっと抱き合ってもぞもぞし始めちゃった段階だから、今から身体を離して眺めちゃうと、嫁さんの気分も宙ぶらりんになっちゃうかなと思って、やめといた。

あと、鑑賞するよりも触るのがさらにいいんだわ。Tバックのお尻って。
小さな布地の縁に指を這わせると、嫁さんのお尻の大きさがよく分かるのよ。1周するのに時間がかかるっていうかさ。

指先を滑らせて、爪を肌に沿わせる。
触れてるって程度のアプローチで、円を描くように。行ったり来たり、何度も。

嫁さんもお尻を触られるのはなかなか好きみたい。こういう触り方も含めてね。
まあ、息づかいが変わったり声が出たりっていう反応は特にない。
でも徐々に敏感になって、お尻の表面をざわざわと鳥肌が覆い始めているのが指先で分かる。
キスの密着感も変わるし、脚も絡めてきた。

俺のはとっくに臨戦態勢。まだズボンの中だけどバッキバキ。
そんな俺の状態を知ってか知らずか、嫁さんは俺のTシャツの裾から手を差し入れてきた。
直に背中を撫でたり、ズボンの縁をなぞったり。
まるで「もう脱いだら?」とでも言いたげに。

いいね。今日の嫁さん、やる気だ。

嫁さんの誘うような仕草に応えて、俺もお尻から嫁さんのパジャマのボタンに手を移した。
上から順番に外していく。右手は肩に回したまま、左手だけで。
ワンピースだから、ボタンの数も多い。
まどろっこしくてちょっと間延びするから、その最中もできるだけ嫁さんの唇を求め続けた。

ワンピースの前が開かれて、嫁さんの肌が露わになる。
ブラは残念ながら授乳用のままだった。

「ごめんね」と嫁さん。やっぱり子どもに母乳を与えるには授乳用が便利らしい。
胸のサイズも出産前のブラでは合わないとか。

でもやっぱり赤い下着のペアは見たいから、
「また後で見せて。着けてるとこ」
って言ったら嫁さん、嬉しそうに頷いてくれた。こういうとこも可愛い。

パジャマの袖から腕を抜かせて起き上がる。
「ブラも取っていい?」と尋ねて、ブラ前面のボタンを外し、肩紐も取った。

これで嫁さんはショーツ1枚の姿だ。
支えを失った乳房は、垂れてないとは決して言えない。
妊娠後から徐々に大きくなった乳首は色も濃くなり、暗闇の中でもちゃんと見つけられる。
俺はそういう嫁さんの身体の変化を残念だとは思わない。それはそれでいいもんだ。なんかこう、いやらしくて。

俺も服を脱ぎ、全裸に。
ギンギンに反り上がったやつが顔を出した。

今度は嫁さんの右側に寄り添い、左手を肩に回した。
利き手が自由になる。ここからが本番だ。

とはいえ、すぐ隣では子どもたちが寝てるから、激しい動きはできないし、音や声も極力控えないといけない。
万が一、子どものどちらかでも起きたら中断せざるを得ないし、そうなると盛り上がった気分も鎮まってしまう。
だからまずは抱き寄せて、右手で太ももからお尻、腰、下腹、脇腹、背中、肩、首、頬と静かに触っていき、キスを続ける。

胸はできるだけ触らない。
授乳中の今は、高まった気分を下げるかもしれないから。
でも触りたい気持ちは抑えられず、心の中でごめんと断りながら乳房の輪郭に沿わせ、円を描いた。
少しでも変な刺激を与えないように、あえて手の甲で。

こうして抱き合うと、肌が直接くっつく面積もさっきとは段違いだ。
嫁さんと俺の体温が混じり合っていくのが分かる。
それが、互いの興奮も急速に高めていく。

俺のたまらない気持ちは、撫でる手の動きにも次第に表れていく。
なんかもうとても優しくは撫でられなくなって、手のひら全体で舐めるように、肉をぎゅっと絞るように、力を込めた。
特にお尻の弾力が、俺の手を狂わせる。
量感たっぷりな厚い肉を揉みしだくけど、俺の掌に収まるレベルじゃない。
場所を変えながら、触診するように、粘土を念入りにこねるように、満遍なく揉んでいく。

唇も嫁さんの頬、顎、首、肩など、抱きしめたまま届くあらゆる範囲に這わせた。
乳首にも思い切り吸い付いて舐め上げたいけど、ここは全力で我慢だ。

嫁さんももぞもぞと蠢き、俺の腰や尻、背中を強く抱いてきてくれる。
声が漏れることはないけど、吐息は深くなり、熱を帯びてきた。

そんな嫁さんを見て、ため息。
嫁さんがそんな風に興奮を仕草に表すたび、俺は全身の熱が上がっていく気持ちになるんだわ。

俺のアレはさっきから、嫁さんのお腹と俺の下腹部に挟まれている。
先端からは間違いなく、我慢汁が滲み出てるはずだ。

ひとしきりそうやって高め合ったところで、いよいよだ。
嫁さんのアソコに手を伸ばす。

ここでもう一度慎重さを取り戻さなきゃならない。
大きく、強くなり始めた動作はいったん鎮めないと。
全ては嫁さんに、より深く感じてもらうためだ。
嫁さんにも感じてくれないと、俺がひとりでどんなに興奮したって、満足いくセックスにはならない。

だから優しく、でも触ってることがはっきり伝わるように、太ももの間の少ない布地に中指の腹を当てた。
ゆっくりと前後に動かし始める。
布の奥にある割れ目の状態に神経を集中させながら。

嫁さんは声を上げない。息づかいにも変化はない。
でも、指の腹全体に滑るような感触が伝わってくる。
良かった。濡れてくれてるみたいだ。

徐々に指の力を込めながらしごいていると、突起も存在感を増してきた。
それとともに、嫁さんの唇からも吐息が漏れ始める。
布地は水分を含むと、だんだん割れ目にぺったりと貼り付いて、擦れば擦るほど中へ埋まっていく。
どうやらうまくいったらしい。

左手は肩に回したままだけど、動ける範囲に唇を這わせる。
鎖骨とか、肩とか、胸元とか、首筋とかにキスしていると、嫁さんの吐息が聞けて楽しい。
そして時々、唇を奪いに行く。

幅の狭いTバックの布地が割れ目に埋まっていき、自然な流れで、俺の中指がその周りの肉にも触れ始めた。
そろそろいいかな。

布地の縁を何度か行ったり来たりしてから、布地の端を持ち上げ、横にずらす。
そして、俺の中指を滑り込ませる。

再び神経を集中させて、露わになった割れ目に直接、中指を置く。
そこで、あれ?と思った。

想像より濡れてなかった。

出産前の嫁さんは、たぶんかなり濡れやすい体質だった。

抱き合ってひとしきりキスすれば、アソコの表面までてらてらと粘液が浸み出すくらい。
下着を脱がすと糸は引くし、毛がべったりと貼り付いてた。
ろくに触らなくても、俺のがすんなりと入ってった。

それが、1人目の時からそうだったけど、産後やや感じにくくなったらしい。

出産の時って、帝王切開でなくてもやっぱり多少は切れるのな。アソコ。
だから「しばらくは痛みがあったし、痛みが引いてからも違和感っていうか、突っ張る感じ」って、嫁さんからいつか聞いた覚えがある。
縫うようなケガしたことある人なら、なんとなく分かると思う。
すっかり傷が治ってからも、なんか感覚が鈍い感じ。ああいうことなんだろうな。

ならば、予定変更。
「脱いでもらっていい?」
いったん身体を離し、嫁さんが下着を下ろす。
もう2人とも、身に着ける物は何もない。

そして再び抱き合おうかという時、囁き声で、でもはっきりとした口調で嫁さんが言った。
「後ろから抱っこしてほしい」
してほしいことがあればはっきり言う嫁さん。いいよね。

背面横位っていうの?横向きに寝てもらって、俺が背中からぴったり寄り添う。
俺のアレはちょうど先っぽが嫁さんのお尻に当たる。
俺の左腕を嫁さんの脇の下に通して、嫁さんの左胸を触れる位置に。で、右手は嫁さんの股に。
その状態から、2人とも仰向けになる。嫁さんの腰は俺の腰の上に乗っかる感じ。

これが独身時代から、前戯の仕上げによくやってきた体位だ。
嫁さんが右を向けばすぐ俺の顔があって、キスできる。
俺は嫁さんの胸と股間を同時に攻められて、入れようと思えば挿入もできる。

この時も、嫁さんの股間に当てがった右手に神経を集中させた。
陰唇の肉をかき分けていった奥は、やっぱり確かに濡れていた。
さっきは指がここまでちゃんと届いてなかったのかも。

中指の先で嫁さんの愛液を掬い取り、上部の突起に塗りつける。
あくまでソフトに、ゆっくりと。
でも嫁さんの弱点はこの突起そのものじゃない。
嫁さんは割れ目の中でも、お尻に近い方を押すようにして擦られるのが好きなんだわ。

この時も、割れ目のお尻側の壁を優しく突くようにしてなぞった。
何度か往復しているうちに、愛液はどこからともなく溢れてきて、俺の指に絡みついてくる。滑りもどんどん良くなる。

その時だ。
嫁さんは突然、大きく息を吸ったかと思うと、「ふう」とも「はあ」ともいえない声とともに長い吐息を漏らした。
同時に、開いていた脚がぎゅうっと閉じられる。ものすごい力だ。俺の手首は挟まれ、ぴくりとも動かせなくなった。

嫁さんが感じてる。かなり深く。
その合図だ。

脚が少し緩んで手が動かせるようになったところを、さらに同じように攻める。
その度に、嫁さんの脚は強く閉じられる。
何度目かで、
「はあぁっ…!」
再び脚をぎゅうっと閉じて俺の手を固定すると、それきり嫁さんの動きも、呼吸も、10秒近く止まった。
たっぷりと間を開けて、ゆっくりと脚が緩み、呼吸も少しずつ元に戻っていく。

これは…どうなんだろう。
最近では珍しくいい反応だったけど、イったのか?

だんだん落ち着いた嫁さんは、自分自身に問いかけるように、うつろに呟いた。
「何だったんだろう、今の…」

何だったんでしょうねえ。こっちが聞きたい。
誰か教えて。

いよいよ挿入する。

結婚以来、ゴムはほとんど使ってない。
使った方が射精まで持つのはもちろんだけど、嫁さんも使わない方が反応がいいから、最近じゃいつも膣外射精だ。

「この(体勢の)まま挿れようか?」って尋ねたけど、嫁さんは「好きな挿れ方でいいよ」って。
嫁さんがよく感じてくれるから、このまま後ろから挿れるのも好きなんだけど、挿入が浅いのが難点だ。
それじゃ、と起き上がって正常位をとった。

改めて嫁さんを正面から見下ろす。
暗闇の中に白い肌が浮かび上がる。
豊かな胸、ムッチリした腰回り、肩から二の腕にかけての柔らかなカーブ、その割にすっきりした首元。
どれも、たまらなくそそられる。
荒々しくむしゃぶりつき、全身にキスマークを刻み、激しく腰を打ちつけたい衝動に駆られる。

そうして見惚れていたところで、嫁さんから再度のリクエストがあった。
「ちょっとスリスリして」
発した言葉は可愛げだけど、その意味する行為は「俺のアレで嫁さんの割れ目を擦ってほしい」ってことだ。エロい。

俺はまた嬉しくなって、言われた通り嫁さんの割れ目に先端を当てがった。そのまま腰を前に進めることなく、竿の根元を持ち、ゆっくりと上下に振る。
例えは変だけど、うちわで扇いでるような感じだ。

俺の先端が、嫁さんの愛液をすくってはなすりつける。
暗闇にヌチャ、ピチャ、という音だけが響く。

この行為、嫁さんからはよくリクエストされるけど、俺にはそれほどの刺激はない。嫁さんも気持ちいいのかどうか分からない。
ただ、これからいよいよ挿れる前の、慣らしのような意味があるのかも。
これによって、結合への最後の準備が整う、みたいな。

嫁さんも感じているのか、あるいは気持ちがより高まってきたのか、俺の下腹部や腰に手を伸ばし、スリスリと撫で始めた。
柔らかい手つきだけど、俺の腰を前へ、膣内へと誘っているようで、すごくいやらしい。

性器同士の擦りつけをひとしきり楽しみ、「いい?」と確認。
嫁さんは目をつぶったまま頷いた。

いよいよだ。

「この辺りかな」と思う角度で俺のをキープし、少しずつ腰を前に進める。
少しずつ、少しずつ。
亀頭が包まれ、さらに全体の半分が埋まった。

が、なかなかキツい。
あれだけ濡れてたはずだけど、膣内はあまりスムーズにいかないらしい。

嫁さんも痛いんじゃないかと確認すると、
「んー…」
と、はっきりしない答えで、表情からも痛みは読み取れない。
ただ目をつぶって、感覚を膣内に集中させてるらしいことは分かった。
「痛くなったら言ってね」

さらに少しずつ進めていく。
ほとんどが埋まったが、体勢の問題でこれ以上は奥に行けない。
「全部入った?」
と嫁さん。
「あとちょっと。痛い?」
嫁さんは再びちょっと考えるような顔をして、「んーん」と軽く首を振った。

より奥へ行くため、膝を少し前へやる。
太もも辺りの方が密着感がより増した。
そしてさらに腰を進めていく。

とうとう根元まで埋まり、俺の下腹部と嫁さんの割れ目がしっかりと密着した。

俺はこの時点で、かなりまずい状態だった。
もう竿の根元辺りで精液が溜まりをつくって、熱を腰に伝え始めている。
気を緩めたら、ほんの1ピストンで発射は間違いない。これは誇張でも何でもなく。
「痛くない?」
「大丈夫」
「俺、もうヤバい」
苦笑すると、嫁さんも声に出さず笑った。

「ちょっとこのまま…」
体を倒し、嫁さんにすがりつく。
もう我慢できそうにないから、せめて少しでも嫁さんに感じてほしくて、嫁さんの肩や首筋、胸元に唇を這わせた。
再びキスもして、舌を擦りつけ合う。
嫁さんも俺の首や背中に手を絡めてくれた。

そうしているうちに、嫁さんの膣内が少しずつ変化し始めた。
噛むようなキツさが和らぎ、じんわりと滑りが良くなってくる。
愛液が染み出しているのかもしれない。
次第に、柔らかく滑らかな肉に包まれてきた。濡れそぼった割れ目にそのまま挿入した時のような感覚。

そしてさらに、俺のと嫁さんのが1つに溶け合って浸食し、境目がなくなるような、不思議な感触を覚え始める。
「馴染む」って感じを超えてる。感覚の中で、自分自身の性器の輪郭がうつろになる。
こんなこと今まであったかな。

射精感にもほんの少しだけ余裕が出てきた。それを伝え、
「動いていい?」
嫁さんはにやりと笑みを浮かべ、
「油断しないようにね」
よく分かってるな、と思って、ちょっと笑ってしまう。
「調子に乗ると、ね」
いつも「よし、いける」と思って腰を振り始めると、あっという間に達してしまう。
で、「あーあ、調子に乗った」って2人で笑い合うまでがセットなんだわ。

ゆっくり、じっくりと、この不思議な溶け合いを味わいながら腰を揺らす。
1回のピストンに10秒くらいもかけながら。
結合部は、挿入したばかりの時とは全く様子が変わって、ツルツルとすごくよく滑るようになった。

それにしても、目の前にいる嫁さんだ。
どこがどう、とかじゃなく、ものすごく可愛い。愛おしくてたまらない。
なぜだ。セックスの最中だからか。俺が射精寸前だからか。
溢れ出てくるのは精液だけじゃないらしい。気持ちを抑えられない。

書いてこなかったけど、実はベッドに移ってキスを始めた頃から俺、5分に1回くらいは嫁さんに「愛してる」って呼びかけてる。
嫁さんもそのたびに「〇〇(嫁さんの名前)も愛してるよ」って応えてくれる。
セックスの時はいつも、そういうやりとりを飽きずにしてんだよ。

でも、この時はそれだけじゃ満足できなかった。
俺は嫁さんの頬に手をやり、
「俺、〇〇と結婚して本当に良かった」
なんて。
そんな俺を見て、嫁さんはゆっくりと突かれながら、優しく微笑んでる。
初めて出会った学生の頃となに1つ変わらず愛らしく、ますます俺を狂わせて虜にするほど美しいんだ。

「もうすごいんだよ、さっきから」
ときめきが。

結婚して4年。付き合った期間を含めれば干支が1周する以上の時間の中で、数え切れないほどセックスしてきた。
なのに、いまだにこんなにも愛しく、恋しくさえ感じさせる嫁さん。
そしていつまでたっても微塵も耐性がつかない俺。
何なんだ、これは。

嫁さんはそれを聞いて、ぷっと吹き出して笑ってたけど、ちょっとはこの狂おしい気持ち、伝わったんだろうか。

数回、それも亀のようにのろくピストンをしただけだけど、気持ちを口にしたら、再び急激に射精感が高まってきた。
やっぱりだ。また調子に乗った。
いや、調子に乗らずとも、挿入したばかりの時から決壊寸前だった。はじめから我慢できる快感じゃなかった。

「ダメだ、イく…!」
最後の一突きだけ、少しだけ勢いをつけて嫁さんの奥をぐっと抉ると、嫁さんも「はあっ」と小さく喘いだ。

急いで抜き取り、嫁さんの腹の上に精を吐き出す。
射精を長時間我慢した時ならではの、腰ごと引きずり出されるような、ものすごい快感だ。
股間の収縮と弛緩は何度も、何度も繰り返し、終わることがない。

射精の最中から、嫁さんは腹の上から精液が流れ落ちるのを感じ取ったようで、「やば」と枕元のティッシュに手を伸ばし、何枚も引き抜いてお腹に当てた。
暗いからよく見えないけど、たぶんものすごい量が出てるんだろう。嫁さんの右脇腹から、シーツに流れ落ちつつあるらしい。
でも俺は、全身が痺れるような激しい快感と、最愛の嫁さんを抱いた幸福感とで、そんなことには構っていられなかった。

水音に気をつけながら、2人でシャワーを浴びる。

俺のアレは角度は下がったものの、まだ赤く大きく膨らんだまま。
明るい場所で嫁さんを眺めると、改めていやらしい身体つきだなあと感じる。

「ありがとう」
結局いつも通り、俺はあっという間にイってしまったわけだけど、「ごめん」とは言わなかった。
その代わり、めちゃめちゃ気持ちよかったことへのお礼を伝えた。

身体を拭き脱衣所へ出ると、嫁さんはさっきの赤いTバックに、赤いブラジャーを合わせてくれた。
やっぱりおっぱいがだいぶ育ったのか、苦しそうにカップの上が盛り上がっている。
いやあ、すばらしいの一言だ。

俺の満足げな表情を確認した嫁さんは、笑って授乳ブラに付け替えた。
と、その時、
「あ、おっぱいが張ってきた」
嫁さんがそう言うとほぼ同時に、寝室から0歳の娘が「ふにゃあ」と鳴き始めた。
おっぱいと娘が無線で繋がってるかのような、完璧なシンクロ。マジか。

「さて、母に戻りますか」
嫁さんはそう言って俺を見上げると、短いキスをして、
「また今度、ね」

ああ、やっぱりこの人は、たまらなく可愛い。

心底そう思ったっていう、ただそれだけの話。

ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿

24歳の妻が海外にホームステイしていた時のビデオを発見。
学生同士のホームパーティの映像の後に、妻のハメ撮りが映っていた。
体格のいい黒人と妻は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、妻の大きな胸があらわになっていく。
さらにビデオを進めていくと、ペットボトル並の太さで20センチを超えそうな巨根の黒人に突かれる妻の姿が・・

妻(24才)が学生時代にホームステイした時に撮影した写真、ビデオを発見。
黒人の学生らしき人物と親しげに腕を組んでいる写真なんだが…ビデオはまだ見ていない。怖くて見れん。
嫁ではなく、六月に結婚予定で現在同棲中の彼女。大学時代からの付き合いで、ホームステイから帰ってきた時もこんな黒人の事なんて一言も言ってなかった。
昨夜飲んで帰ってきた彼女を介抱している時に、パジャマに着替えさせようとして彼女の部屋のクローゼットをガサゴソと物色している時に発見。
かなり奥の方に小さや箱に入れてしまってあった。
一旦存在を知ってしまったので、このままには出来ない…

それは二時間もののビデオテープだったんだが、誰かが言ってたように学生同士のホームパーティーのような雰囲気のものから始まった。白人、黒人、アジア系等々実に多国籍な雰囲気で、その中に二十歳の彼女も居た。
彼女は流暢な英語を語っていたが、撮影しているカメラマンとの会話が非常に多かった。
それもそのはず、右手でビデオも持って自らを写す映像は、彼女と仲良く写真に収まっていた黒人本人だったから…このビデオカメラの持ち主と言う事なのだろう。

パーティーは頻繁に行われていたようで、数回分収まっていた。テープは約45分程で終わっており、その後は砂嵐画面だった。
俺はホッと一安心したものの、ふと不自然な事に気付いてしまった。
そのテープは日本製のものだが、通常何も録画されていないテープを再生した場合、画面は砂嵐ではなく、真っ黒になるはずだ。何らかの手を加えないと砂嵐画面にはならないのでは?と。

俺は早送りで映像を進めた。すると砂嵐に混ざってアメリカのテレビ番組が断片的に収められており、最後の方で見てはいけないものを見てしまった。
薄暗い部屋の中で抱き合ってキスをしているカップルがいきなり映し出された。バスローブを羽織った二人は顔を左右に傾けながら唇を擦り付けるようにキスに没頭しており、大きな体をした黒人は女のはだけたバスローブの中に両手を入れて体中を撫で回している。
女は大きな黒人の首にぶら下がる様な形で抱きつきながら、懸命に舌をのばしている感じだった。

黒人とのキス、まるで映画を見ているようだった。軽く唇を合わせただけかと思うと、糸が引くような濃厚なものを織り交ぜたり…女が夢中になるのも仕方がないのかもしれないが…
いつまでもキスをせがむ仕草の女から笑いながら体を離し、二人がこちらを向いた。
固定されたカメラの方を向いて肩を組んでニッコリ笑う女…
彼女だった…

二人の後ろにはベッドがある。そこからはお決まりのコースだった。
二人は立ったままキスをしながら裸になり、彼女の大きな胸があらわになった。薄暗い映像からでも、彼女の乳首が勃起しているのがすぐに分かった。二人は何か英語で囁きながら何度も抱き合い、キスを繰り返していた。

黒人は筋肉隆々で、軽々と彼女を抱えるとベッドに横たえた。
その時、黒人の異様なまでの長さの局部が見えた。薄暗い中での黒人のぺニスは想像していたのとは違い結構な角度で上向きにそそり立ち、かなり硬そうなものだった。しかし…ペットボトル並の太さで20センチ以上はありそうなぺニスは圧巻だった。
黒人は彼女の上に乗り、彼女は下から抱きつきながら、両足を絡めていた。黒人は彼女の大きな乳房を愛撫した後、両手で彼女の足首を持って左右に大きく開くと、口であそこに執拗なまでの愛撫を始めた。
彼女は英語で何かを語りかけるように喘いでいたが、俺には全く分からない…相当感じていたのは確かだった。

お返しとばかりに彼女は黒人のぺニスを咥え込んでいたが、3分の1程度しか飲み込めていない。
黒人はビデオを手にすると至近距離で彼女のフェラチオを撮していた。
両手で扱きながら先端部分を口に含み、限界まで飲み込んだり、時折カメラに笑いかけたり…あんな卑猥な表情は今まで見た事がない。
両手で握ってもまだ10センチ以上も余っている感じだったが、彼女は涎を潤滑油にダイナミックに上下に扱きながら、顔を残像が残る程のスピードで上下させていた。それは全く躊躇いの無い、慣れた感じだった。あんな高速ピストン、俺はされた事がない…

俺の彼女が…黒人のぺニスを嬉しそうに咥えている光景…唇がめくれる程強烈な吸引…彼女の整った顔があまりにも太いぺニスを咥える事により、崩れ、歪む表情…
自分の彼女がそんな状態だったらと想像して欲しい。
全てを壊したくなる…

黒人はビデオを先程の位置に置いて、正常位で覆いかぶさって行った。画面には二人の胸から下が斜め下方から映し出されており、テカテカに濡れ光る彼女の股間と黒人のぺニスがはっきりと見えた。
異様なまでに長く太く勃起したぺニスにスキンを付けてから先端を彼女のあそこにあてがい、ゆっくりと挿入していった。
「あ…あふぅぅ…あっ…あっ…」
彼女は悩ましい声を出していたが、ぺニスは半分程しか入らない。その状態で出し入れを始め、同時に彼女の喘ぎ声も大きくなっていった。

ディープキスする音が聞こえ、下から黒人の分厚い背中を抱きしめる彼女の両腕が見えた。
黒人のリズミカルな運動が激しくなっていっていき、黒人も喘ぐような声を出し始めていた。
黒人は結合したまま彼女を抱き起こし、騎乗位の態勢になった。彼女のDカップの胸があらわになり、彼女も少しづつ腰を使い始めた。
奥に入り過ぎるのか、彼女の動きは円を描くようなグラインドが中心で、ぺニスが奥深く入るような上下運動は控えてるような気がした。

しかし、間もなく黒人は彼女の細い腰をガッチリと掴むと、下から一気に貫く様に腰を上げた。
その瞬間、彼女は絶叫しながら大きく仰け反り、黒人が背中を支える様にして激しくピストン運動を突き上げ始めた。
あれだけ長く太いぺニスがほぼ完全に呑み込まれている様がはっきりと見えた。
次に黒人は彼女を四つん這いにして、しゃがみこむ様にしながら後ろから挿入した。再びピストン運動を再開、大きな睾丸がピタンピタンと彼女のクリ辺りを叩く音がはっきり聞こえた。
潮吹きなのだろうか…結合部分から大量の透明な液体が飛沫をあげながら流れ出ていた。
彼女は何度か連続でイクとこの様になる事があるのは知っていたが…

黒人の動きはどんどん早くなり、彼女が膝立ちできなくなってうつ伏せに崩れても構わずに激しくピストンを叩き付けていた。
無修正の海外ビデオで見る様な緩慢な動きではなく、黒人の動きは非常に機敏なものだった。
長大なぺニスが大きくストロークしながら目にもとまらない程のスピードで抽送される様は圧倒的で、されるがままの彼女が人形のように見えた。

絶対に勝てない…そんな絶望感にも似た感覚が沸沸と沸き起こる…

再び正常位で一つになる二人。長く太いぺニスがゆっくりと挿入されていく様子がはっきり見える。
根元まで呑み込まれた時、子宮の奥が強く圧迫されているからか、彼女は英語で「カムッ!カムッ!オォォォ…」と大きく喘ぎながら一層深く挿入をせがむ様に、脚を黒人の腰に巻き付けて腰を押し付ける様にしていた。
カクカクとしゃくり上げるように腰を動かすのに合わせ、黒人はピストン運動を再開した。
彼女のみならず、黒人も喘ぎ声を上げていた。
黒人の黒いぺニスが徐々に白濁してゆき、ストロークに拍車がかかってゆく。
黒人は何かを叫びながらメチャクチャに最後のストロークをした後、尻をすぼめたまま小刻みに震えながら彼女の奥の奥に射精していた。
彼女も獣のような声を上げていた。あんな声は聞いた事が無かった。

暫く二人は重なっていたが、黒人が大きな体を起こしてカメラの方に向かってきた。
半分萎えたぺニスが大写しなったが、ダラんと垂れ下がるスキンの先には信じられない程大量の精液が溜まっていた。恐らく、150ccは楽にありそうな程だ。そこで映像は終わっていた。

この映像の前にも二人の痴態が記録されていたはずだ。彼女は証拠隠滅しようとしたんだろうが、最後の方は消し忘れてしまったのだろう。
彼女の浮気は確定だが、この時はお互い学生で、当然婚約なんかしていない。でも、俺を裏切った事には間違いない…

その後いろいろ考えたが、少なくともこのまま式を迎える気にはなれない。やはり彼女に確認するしかない…ホームステイで何があったのか?その黒人の事が好きなのか?…
おかしな話かもしれないが、俺とのセックスに本当に満足しているのだろうか?20cmのモノで奥の奥まで貫かないと感じない体になっているのでは?…
俺のモノの大きさは全くの普通サイズ。押し付ければ恐らく彼女の子宮には届いていたとは思うが…
頭が混乱して考えが纏まらない…

昨夜彼女に思い切って聞いてみた。
ひょっとすると俺達はダメになるかもしれない。
修羅場晒します。

名前は夫々ヨシオ、リカとする。
可愛さ余って憎さ百倍…俺自身、自分がこんな一面持ってるなんて思わんかったよ。

昨夜、俺が風呂上がってから以外と早く帰ってきたリカに聞いた内容。

「こないだリカが泥酔した時なんだけど、パジャマ探してる時にこれ見つけちゃった」
写真とビデオが入った箱を見せた。
「あ?、それホームステイの時のやつだぁ?なつかしいな?」
「お前この黒人と仲良かったんだね…」
「話が会う人だったからね。外人なのに日本人っぽいというか。なんで?」
「いや、ホームステイから戻った時は特にそんな事言ってなかったと思って」
「そうだっけ。エディって言うんだけど、◯◯コーポレーションに就職したんだよ。結構日本にも来てるんだよ」

その会社は誰もが知っている総合商社のアメリカ現法だった。しかもリカの話ぶりだと、今も連絡を取っている様な感じだった。
俺は動揺しながら聞いた。
「エディか…今でも連絡取ってるの?」
「当時の留学生とは何人かその後も取っていたけど、エディとは取ってないよ」
あっけらかんと答えるリカ。
「ねぇ、一緒にビデオ見てみる?」
「いやさ、俺中身見ちゃった。勝手に見てごめんな…」
「え?っ!勝手に見たなぁ(笑)」
やはり、やましい事は無いという事だろう。笑いながらリカはビデオをセットした。
「…俺さ、今日はもう寝るわ。疲れた」
二人であの映像は見れないと腰が引けた俺は、一人でベッドに向かった。と言うよりも、半分ヤケになっていたのかもしれない。
「なんだ、つまんないの」
「俺さ、なんて言ったらいいか…ショックだよ…」
「えっ?なに?」
「とにかく、最後まで見ろよ。アメリカの番組とかさ、入ってたし…」
怪訝そうな表情をするリカを残し、俺はベッドに潜り込んだ

でも、全く眠れない。この後どんな事になるのか、考えると居ても立ってもいられなかった。俺は知らないふりをしていれば良かったのか…今となって自分の起こした行動に自信が持てなくもなっていた。

二時間程経過しただろうか、ゆっくりとドアが開く音がした。
「ヨシオ…起きてる…?」
「……」
「寝てるの?ヨシオ…」
消え入りそうな声で俺の側まで来た。俺は体を起こしたが、リカの顔は見れなかった。

リカは正座して暫くの沈黙の後、口を開いた。
「私、なんて言ったらいいか…」
「…あの時、俺達付き合ってたよな?」
「うん…」涙声に変わっていた。
「アメリカでは何も無かったと言ってたよな?」
「…うん…」
「お前ら、あっちで付き合ってたのか?」
「そんなんじゃない…」
「じゃあ何だ?」
「……」
「黙ってちゃ分からんだろ。あいつから誘って来たのか?」
「そう…」
「俺がいたのに何で断らない?お前もしたかったんじゃないのか?」
「私…寂しくて…」
「お前は自分が寂しければ何やっても良いのか?俺の気持ちなんかどうだって良いのか?」
「…そんな事ない…けど…ごめんなさい…本当にごめんなさい…」
大泣きし始めたリカ。俺はその声が何故か無性に耳障りだった。
「お前、泣いたって仕方ないだろ!でかいチンポにやられたかったんだろ!」
「どう思われても言い訳しません…ごめんなさい…お願い…」
「お前あのビデオ凄かったよな。あんなにでかいチンポ、全部入ってたじゃん。あんなに声出してたもんな。俺あんなの聞いた事ないよ」
「ごめんなさい!ごめんなさい!…」
頭を床に付けて土下座するリカ。

もう三年前の話だが、俺としては嘘をつかれた事が悔しくてたまらない。一方で男としての敗北感もあったんだろう、全てをぶち壊したい衝動に駆られた。
俺は思わず目覚まし時計を掴んで、机の上にある二人の写真立てに向けて思いっきり投げつけちまった。
写真立てには当たらなかったが、壁にぶち当たった時計はバラバラに壊れ、部品が飛び散ってしまった。
彼女は一瞬悲鳴を上げたが、黙ったまま下を向いていた。膝に乗せた手が震えていた。

「昔の事だけど、嘘をつかれた事が悔しくてたまらんのよ。俺はお前にとってそんなもんだったんだろうな…」
「違う!絶対違う!」
泣きながら否定するリカ。
俺は話す気が失せ、リカを自室へ追い出して寝た。

元々俺たちは正式に結婚するまでは寝室は別々にしようと決めていた。一応ケジメのつもりだ。
勿論、一日置きくらいにはどちらかの部屋でエッチしてたんだけどね…でも寝るのは別々だった。

皆さんありがとう。
確かに客観的意見は目が覚める思いだよ。でも、俺にまさかそんな事を考える機会が訪れるとは思わなかった。他人事だと思ってた。って言うよりも、まだ現実とは思えないんだよ。
彼女は三連休仕事。
午前中リカのPC見ました。
エディは「Edward」とかいう奴らしい。
履歴は全部残っていた。
馬鹿な俺でも「love」だの「apoint」だのは分かった。
昨年の12月に会う約束していたようだよ。実際会ったのかどうか知らんけど。

信じたくないが、現実。

六月の挙式は延期しました。四月に入ったら招待状の準備をしなければならなかったのですが、とてもそんな気分になれなかったんで…延期といっても今後のスケジュールは全くの未定です。
双方の両親にはそれぞれが話す事にし、理由は取り合えず仕事が忙しくなったと言う事にします。心配はかけられないので…

さて、ここに至るまでの事を昨夜まとめました。順にお話します。
あの後リカにいろいろと確認しました。リカは二度と隠し事はしない、結果的に嫌われるかもしれないが全てを話すと泣きながら誓いました。この夜は多分、正直に話してくれたと思います。

帰国してからの件ですが、エディには一昨年と昨年の12月の二回会っていた事が分かりました。勿論する事はしていました。エディとは一晩で6回もしていたようです。
私は次々に質問を投げかけ、リカは全てに即座に答えていました。
赤裸々な告白を聞いて、私は興奮していました…私は変態なのかもしれません…自分自身に対しておぞましさすら感じていました。

でも、止まらないのです。聞けば聞く程、嫉妬で狂いそうになる程、興奮してしまうんです。
しまいには、私はエディにしたような事をリカにさせ、口中に射精したり、セックスして顔に射精したり…凌辱の限りを尽くしました。
結局一晩中没頭し、7回目を終えたところで朝になりました。7回目は私の意地でした…
この間、リカはひたすら喘ぐだけで、私は一切言葉をかけませんでした。

そもそもなぜ留学先でこのような事になったのか…その時リカに確認した内容です。

・当時は私と付き合い出して間もなかった為、私に対しての罪の意識が小さかったかもしれない。
・私と会えない寂しさをエディと一緒にいる事で埋めていた。
・何度も、嫌と言うほど褒められている内に、気付いたら抱かれていた。
・いけないと分かっていながらも、男の人の腕に抱かれるだけで安心できたので、ズルズルと関係を続けてしまった。
・向こうにいる間はほぼ毎日会っていた。でも最初から最後まで、一切恋愛感情はなかった。
・一昨年、昨年の事は、相手から強く誘われて、つい昔を思い出してしまい、誘われるまま抱かれてしまった。要はエディとセックスしたかった…と。

私はリカのこの話を聞いて絶望を通り越し、笑ってしまいました。つまりは、ただのありふれた浮気。気持ち良い事をしたかっただけ、バレなきゃ御の字、バレたら私との付き合いも短い事だし別れれば良いだけ、と軽く考えていたに違いないと。
私は聞き返す気も失せ、ただ笑うしかありませんでした。リカは最初はきょとんとして見ていたが、どうも不可思議な私の態度に気付き、徐々に硬い表情になっていきましたけど。

このような状況で式の準備に入れる筈もなく、冒頭のような対応をする事になりました。

1週間分の精子を吐き出したった

俺は新たな出会いをしようと思った。仕事も男だらけの汗臭い工場の中で働いていて出会い率0%!
いつも手軽なセフレチップインで探している俺、温かくなってくると街コンは賑わい始めいつも定員オーバーなのでネットで検索。とは言ってもまだまだ寒いけど手っ取り早い方を選んだ。

そんな中、一つの書き込みに目がとまった…

「遊びいきてぇよ?」乱雑な書き込みだがこんな女ほどイケると直感した。
相手をわざと怒らせて「なんだかいい人みたいだね?良かったらメールしない?」完璧な作戦勝ち、年齢は1○才性格は明るく「私ブスだよ?」と明るく笑う数日間、毎日メールしてたら「後はエッチの相性だね」と驚く言葉を漏らすが、あまり期待しすぎて出来なかったショックを考えると嫌なので、軽く流す程度にした。

「今度遊びいかない?」といてみたら「楽しみ。期待してるよ?」今度の土曜日に会う約束をする。

車で待ち合わせ場所に行き少し待つといました「コロコロした女のコ」という表現がピッタリな女のコがなんと超ミニスカートの制服で「待った?」「俺もいま着いたとこだよ」美人や可愛いとは言えないが、ちょっと茶髪に水色のリボンが可愛いく制服がはちきれそうな巨乳見えそうで見えないミニスカ、そこからはみ出したムチムチの太ももに密かに勃起してしまったw

名前はりんかちゃん。

性格は限り無く明るく一緒にいて飽きないタイプだ。

「何処行きたい?」「オレ君の部屋かな?だって男の独り暮らしって興味あるもん」「え!いいの?夕食は?」「オレ君の手作り料理?」仕方なく(期待しながら)二人で夕食の材料を買い、俺のアパートに向かった駐車場から部屋まではまるで恋人の様に腕を組んできて嬉しかった。

「はい、どうぞ。ここが俺の部屋だよ。」「失礼しま?す。わぁ男の人って感じ!」そういって前屈みった瞬間ピンク色の何かがチラッと見えた
ここは俺の部屋なんだから誰にも見つからないドキドキしながらミニスカの中をそっと覗き込んだ見事な目に眩しいピンク色のパンツが目の前に飛び込んできた!(ああ?幸せだ?このパンツをみれただけで幸せすぎ十分だと思った)
どうやら靴が上手く脱げないらしく「脱げない?」と言ってたが、俺はパンツを見るのに必死だった(今考えると、えらく長い間靴を脱いでたから、覗かれてるの知ってたのかも)
部屋に上がってベットに座ってテレビを見ながら世間話をしたり楽しい二人きりの一時を過ごし、俺特製のハンバーグを二人で食べた。

食事中、りんかが「今日オレ君の部屋泊まっていい?」当然「いいよ」というと嬉しそうにはしゃいでいた。「ね?オレ君、お風呂入っていいかな?」「うん、お湯入れるから待ってて」「シャワーでいいよ。覗いちゃダメだよ?」りんかは笑いながらシャワーを浴びに行った。

俺は何故か紳士気取りで見たい欲望を必死にこらえた。

「ふぁ?気持ち良かった。」いかにも1○才って感じのパジャマに着替えてお風呂から上がってきた。そのパジャマとマッチするツインテールに水色のリボンが「ブス」を可愛い女の子に変化させる(ヤバい。マジで可愛いく見えてきた)

「パジャマもって来てたの?」「えへへ!実は最初から泊まる予定で来てたんだよ?」可愛いこと言うな。「オレもシャワー浴びてくるわ」ここまでくれば大丈夫と思いながらも不安は残しつついつもより丁寧に洗った。

風呂から上がりベットの上で二人会話をしながらテレビを観てたら「私、寝るね?」といきなり言って布団にくるまって目を閉じた。(寝るってまだ夜の8時だぜやはりこれは)

「りんかちゃん?」俺は彼女の横に寝そべって肩を叩いて声を掛けたら、笑いながら俺の反対側に寝返り無邪気な狸寝入りをする。この可愛いらしい行動が俺の偽りの紳士的行動を止めさせ、素直な自分へ変身させる
もう理性はない。

体を自分の方に無理やり向かせると、無邪気に「キャ!」といいなからまた反対側を向く無理やりキスしたらやっと大人しくなり、抱きついて来た「待ってた?」二人は激しいキスを始めた。パジャマのボタンをゆっくり外したら巨乳が現れて、そのままカップをはぐると大き目の乳輪と小さい乳首が現わになった。

巨乳を堪能しながら、すかさずパジャマのズボンを脱がせた。パジャマのズボンを脱がせたら、玄関で見たピンク色のパンツがあり、前は赤いチェック模様だ。「可愛いパンツでしょ?」りんかちゃんは笑いながら勝負パンツを紹介してくれた。

余程大切にしてるのか「汚れちゃうから」と言って自らパンツを脱いだ。二人はそのまま裸になり、俺は少な目の毛を撫でながらクンニしてあげた。りんかちゃんは可愛い声を出しながらヒクついていた。

「私もしてあげるね。自信あるんだよ?」その言葉通りすごかった。会う約束をして約1週間オナ禁してた俺に、耐える気力はりんかちゃんのテクニックにもろくも崩れ去る「りんかちゃんゴメン!」俺はりんかちゃんの口の中で出してしまった。

「りんかちゃん本当にゴメンね」彼女は渡したティッシュに1週間分の精子を吐き出しながら「凄い量だった大丈夫だよ。よく出されるから慣れてる」ちょい嫉妬混じりに、その年齢でよく出されるってコイツどんな性生活しとんやろと疑問に思った。

嫉妬混じりの感情で強くキスすると、彼女もそれに応えるように淫らになる
今度はテクニックにも耐えいざ入れようとすると「絶対外に出してね」と言ってた。

「気持ちいいね!最高だよ?」と可愛いらしい(顔はそこまで可愛くないがw)声で喘いでた。

「出していい?」って聞いたら「もうちょい待って!」数分頑張って「もう限界」って言うと「いいよ!いっぱい出して!」リクエスト通りポッコリとしたお腹のちょい下に白い液をいっぱい出した。

行為が終わって一段落した俺はりんかちゃんを独り占めしたいと考えてた、いわゆるブスに惚れたのである。しかし逆に向こうにはその気が全くないらしい。

「俺の恋人ならない?」「私達、恋人より凄い事してるんじゃないかな?」とか言ってはぐらかされる結局、心は落とせなかったその鬱憤を朝まで寝ずにヤリまくった。

10年以上セフレの人妻看護師ミカ

10年くらい前に交通事故で足を骨折して入院。
相手が100パーセント悪かったのと、どっかのお嬢さんだったみたいで、示談してくれと大金積まれた。
保険会社から出た分と合わせて年収5年分くらいの金額になったので、すぐに示談成立。
病院の一番いい個室に入れてくれて、差額ベッド代も出してくれた。

その病院で担当してくれた看護師がミカ。すでに結婚していて俺の2個上だから32、3才だったかな?
細身でサバサバした性格だった。話も合ってそれなりに話をしていた。
入院していると当たり前だけど溜まってくる。入院して3週間くらいだったか、夜の見回りきたミカに冗談交じりであー溜まってるわー風俗いきてーなんて言ったら、抜いたげよっか?って言ってきた。
冗談だと思っていたからノリいいねーと思いながら、口でやってくれたら1万出すよ飲んでくれたらもう1万って答えたら、次の仮眠時間に来るって笑いながら出て行った。

本気にしてないから、そのまま寝ていたら、小声で起こされて布団まくられていた。
ミカはびっくりしてる俺のパジャマのズボンとパンツをずらして

「飲んだら2万だよね?」

とにっこり笑って、俺のをしゃぶり出した。
ミカは顔も悪くないし、久しぶりにしゃぶられてすぐにバッキバキになった。

「くっさい...ほんまデカすぎなんやの」

と言いながらもミカはしゃぶり続けた。ぶっちゃけ下手くそだけど、人妻ナース服補正と溜まってたんですぐにでた。ミカは顔をしかめて本当に飲み干した。

「溜めすぎやろ、濃すぎて喉詰まるかとおもたわ」

上気して赤くなった顔がエロかった。

その日から三日に一回抜いてもらっていた。ああいう時、個室って便利だよなあ。
早くマイホームのローン返済に、金が欲しかったみたいな事を言っていた。

それから一月くらいして退院した。ミカは非番の日だったから、特に挨拶もなく家に戻ったら携帯に見覚えのないアドレスがあった。連絡したらミカのサブアカウントのメアド。

何度かやりとりして、ミカの夜勤明けに初めてラブホに行った。
旦那も夜勤ありの仕事だから、ちょうど重なってバレる心配もなかったみたい。

30すぎにしては綺麗な体していた。手入れもしているようで、肌も綺麗だった。
ひと通り前戯して、ゴム着けて挿入したら狭い狭い。
入り口辺りは柔らか人妻らしいフワフワなんだけど、途中から狭いし痛がるしで、出し入れ出来ずにゆっくり馴染ませていった。

「おっきいおっきすぎやだおっきい」

呻きながら言うんだけど、20センチくらいだからそんな大っきくないけど優越感?みたいなのはあった。少なくとも旦那よりはでかいって事だろ。
ゆっくり腰回していたら、馴染んできたみたいで中がやわやわに解れてきたから、ゆっくり根元近くまで入れたら奥に当たった。

「刺さってる刺さってる奥きすぎ刺さってる」

軽くパニックみたいになって痛がってたけど、しばらくすると良くなったみたいでビクビク痙攣し出して。

「抜いてなんかくるなんかくる抜いて!抜いてって言うてるやろ!」

ミカは海老反りになって泣きじゃくりながら潮吹いた。白眼剥いて10分くらい逝きまくってエロかった。

その日から月三の頻度で一回二万で会ったけど、途中から金は要らないと言い出した。
ミカが妊娠した頃だったと思う。

時期考えたら、夢中でやりまくってゴム忘れた時あったから顔真っ青になったけど、ミカは特に気にもしていない風だった。女つえーわ。
結局、ミカは臨月まで働いて月一でラブホ通いも続いた。

長女生まれてからはしばらく会わなかった。育児してんだから当たり前だけど、1年くらいしたらまた会うようになった。子連れでホテル入るの抵抗あったけど、アレはアレで興奮した。
数年後、もう1人くらい欲しいなーとミカが呟いて、その日はめちゃくちゃセックスした。

それから、会わない時期はあったけど10年以上、ミカは看護師を続けているし、ミカの夜勤明けに月三回ラブホ通いも続いている。

この前、娘たちが似てきたねーと言われて顔真っ青になった。

最近、一番興奮したのは旦那が会社の慰安旅行で長女を連れて旅行に行った時。
初めてミカの自宅に入った。次女はよく眠るようで、夜8時に寝たら、翌日6時まで絶対に起きないと言われたがビクビクしながら、ミカの自宅に上がり込んだ。

途中まで心臓ばくばくしたけど、キッチンやミカの旦那との寝室や子供部屋のドアに手を突かせてバックでやるのに興奮した。いつもは着けないエロい下着だったミカもかなり激しかった。
危ない日と言われたのに、生で思いっきりやって五回も奥に出してしまった。

「まー出来たら出来たで」

女つえーわ。

露出のS(8)

昨日の夜からK子さんのあの不思議な微笑みが頭から離れない。

晩御飯が終わってからの数時間をとても長く感じる。まだ22時。ちょっと早いかなぁ、と思いながら、今夜のジョギングの服装を考える。
露出は高めがいいのか低めがいいのか。

結局ブラタンクトップにスパッツに短めのスカートに落ち着いた。

まだいつもの時間より30分くらい早い。

「…お風呂に入ろう。」

さすがに無関心の兄も廊下で私の姿を見ると「ジョギング行く前に風呂入るのか?」
「寒くなってきたからね。」と意味不明の返し。ふぅんと、納得したのかしてないのか不審そうな目を私に向ける。

シャワーを頭から浴びながら考える。
昨日みたいに迫られたらどうする?また逃げ出すの?それとも。

そもそも、なんでジョギング前にお風呂なの。ちょっと苦笑い。

昨日彼女に抱き寄せられたときに、怖いと思ったのは事実。でもその怖さも、超えてしまったら戻ってこれないような心地よい怖さだった気がする。

頭がぽーっとする。

シャワーを頭からかぶり、お湯を止める。

お風呂から出て、新しい下着を手に取り身に着ける。なんで下着変えるんだろう私。何を期待してるんだろ。と手を止める。

髪を乾かしながら、ドキドキが収まらない理由を考える。やっぱり何かに期待してる。昨日の続き?やや、私は彼氏がいたこともあるし、至ってノーマル。

どうせ戻ってきたらまたお風呂入るんだし、乾いた髪を走るのに邪魔にならない程度にざっとゴムで束ねて、さっき用意したジョギング用の服を身に着ける。

日が落ちてから結構冷え始めたので上からパーカーを羽織る。

返事がないのはわかってるけど誰に言うでもなく「いってきまぁす」と声をかけ家を出る。

公園への道。初めて下着に雨具だけ身に着けて走ったあの時よりドキドキしている自分に気が付く。

まるで初めて彼の家に行った時のようなあの気持ちになる。あのときは彼がダメダメで失敗してそれっきりになっちゃったけど。

公園の入り口前の横断歩道を渡る。今日彼女に迫られたら断る理由がない。私が自分で来たんだから。きゅっと手に力を入れて公園に踏み込む。

いつもと同じ公園。今日はちょっと遅いのもあって、ひと気が少ない気がする。

中央広場で温かいお茶を買って松林のベンチに向かう。街灯で薄明るく照らされた小道を通らず松林の中をショートカットする。

暗がりから先にベンチの様子をうかがいたかった、ていうのもあるけど、正面から近づく勇気がなかったというのもある。

松林を歩いているとすぐに街灯に照らされたベンチが目に入る。誰もいない。

ちょっと遅れちゃったし、もう行っちゃったかな…。とちょっと拍子抜け。

ゆっくりとベンチに腰を下ろし、お茶のふたを開ける。ぐっと一口飲み、ふぅーっと息を吐く。

今日は風もない。目の前には松林、奥のほうを見ると闇に吸い込まれそう。遠くの街灯が木に見え隠れしている。

シーンという音が耳に響く。あまりの静けさにジンジンと頭の中の血の流れる音が聞こえてくるくらい。

その音に耐えられずに「ちぇーつまんないのー」と呟いて背もたれに寄り掛かる。また静けさとジーンという音が戻ってくる。

お茶のふたをキュッと閉め、立ち上がる。

一周して帰ろう。

立ち上がって、松林の周りの小道を大きく回って中央広場を目指す。景色が流れてはっはっという自分の声とザクザクという足音だけが、林に吸い込まれていく。

気持ちが軽い。さっきまでの気持ちが嘘のよう。そうそう、やっぱり私は怖かっただけ。怖いもの見たさだ。

中央広場の自動販売機の前でお茶を飲みほしボトルをごみ箱に。

すぐに走り出し、桜林のほうまで一周。あの東屋を無意識に確認する。誰もいない。

街灯のない桜林の小道は足元がわかりにくいのでどうしてもペースが落ちる。

ここを抜けると、私が入ってきた公園の入り口…こっちからみたら出口か。

なんだか複雑な気分。立ち止まることもなく出口を通過。松林のベンチを目指す。

もう少し待ってみよう。

小道の向こうにベンチが見えてくる。そこに人影が。向こうもこちらに気が付き立ち上がる。

ペースを上げる。姿が見える。K子さんだ。影がぴょんと跳ねてこっちに手を振る。

走りよると彼女は「ごめんごめん」と謝る。

はぁはぁと息を切らしてる私をベンチに導き、隣に座る。

「仕事遅くなっちゃってさ、もう行っちゃったかとおもって落ち込んでたとこ」

んふふっと笑う。

改めてみると、彼女は細身だけど、肉付きがよくて腕は結構筋肉質。足はすらっとして柔らかそうな女の人らしい足。
胸は本当に羨ましいくらい形がいい。ブラトップだけとは思えない。

童顔だけど整った顔立ちでなんか不思議な感じ。髪はショート。私の視線に気が付いたのか、私の眼を見て「んふふっ」と笑った

どきっとする。かっこいいとかわいいの絶妙なバランスが一瞬かわいいに揺らぐ感じ。

「もう回ってきたんでしょ?まだ走れる?今日は帰る?」と首をかしげる。優しい顔。

「せっかく会えたのでもう一周走ります。」と私が答えると、彼女は私の顔を覗き込み「やっぱりSちゃんはかわいいな」とわらい、ゆっくりと小道を歩き出す。

そのまま、彼女が前を走り私が後をついていく。暗闇に二人の足音だけ。

グレーのショートパンツを見ながらペースを合わせる。私に気を使ってくれているのか、ゆっくりなので彼女は息が上がらない。2週目の私はちょっと息が上がり気味。

今日は風がなくて走りやすいとか、ちょっと寒いねとか、他愛のない話をしながら公園を進む。二度目の中央広場に到着。

「二人だから、怖いエリアも行っちゃおうか」と彼女が笑う。

あの野球場とテニスコートのある真っ暗なエリアに二人で入る。ドキドキする。

一番奥に来たところでペースを落とし歩く彼女。暗闇の中で異常に明るく見える自動販売機に歩み寄る。温かいお茶を二本買って一本を私に放り投げる。

キャッチすると思いのほか熱い。二人でベンチに腰を下ろしキャップを開ける。

「Sちゃんはなんでジョギングしてるの?」

と彼女が口を切る。

ちょっと考えて「ダイエットかなぁ」と答えると、「もう充分スタイルいいじゃん」と答える。自動販売機の明かりで目が眩んで表情がよく見えない。

彼女が続ける。「この公園、暗くて怖いじゃない?怖くない?」

何を言わせたいんだろう。

「あ、ぁ言われてみれば」とかふわふわと答える。

暗がりに入り目が慣れる。にこにこと私を見つめる彼女。どきどきする。昨日と同じ。

しばらく沈黙。「行こうか」と言うと、彼女はまたゆっくりと中央広場のほうに歩き出す。

帰り道は学校のこととか、最近彼氏と別れた話とかしながら走った。すぐに駅側の出口に到着する。

彼女は「今日はごめんね。明日はがんばる。遅れそうなときは連絡したいんだけど…」とLINEの交換をした。

「じゃね」というと彼女は駅の方向に走って行った。

昨日のは何だったんだろうと思うくらい拍子抜け。がっかりしたようなほっとしたような。

それから毎日欠かさずK子さんとのジョギングを続けた。私はお姉さんができたような、なんだか毎日楽しみでうれしかった。

でも、何もなく公園を2周して駅側の出口でバイバイするときには、なんだか胸の奥がキュッとなるさみしさを感じていた。

そんなことが半月ほど続いたある日。学校の帰りに同じ電車通学のA美と一緒に帰った。彼女は会話が途切れると

「最近また好きな人出来た?」と聞いてきた。思わずびっくりして足を止めると、その驚きっぷりを見て「Sは素直だなぁ」と爆笑。

ひとしきり笑うと、彼女曰くここ半月妙に艶々そわそわしていると。恋する乙女独特の雰囲気があると。

べーっと舌を出し「はずれ」と私は答える。彼氏とは別れたばかりだし、そんなにすぐ見つからないよ。

と思いながら、私はK子さんのあの笑顔を思い浮かべていた。とくんと心臓が一回跳ねた。

家に帰り、ジョギングに行く。その日はA美の話も合って変に意識してしまった。K子さんにもその話をしてみた。「K子ちゃん失恋中なんだ」そこか食いつくのは。

いつも通り、K子さんと別れるとき、妙にせつなくて、後ろ姿に抱き付きたい衝動に襲われ目の前が真っ白になる。さみしい。明日が遠い。

家に帰り、誰に言うでもなく「ただいまぁ」という。リビングでは父が起きてるようだけど、返事はない。

お風呂に直行し、出発前に日課で用意したパジャマがあることを確認して服を脱ぎ浴室に入る。

蛇口をひねってシャワーをだし温度を確認しながら浴びる。今日は寒かったので温かさが染み渡る。

シャワーをホルダーから外して手に持ち首かた胸とあてる。あったかーい。

自分でもまぁまぁのカタチだと思っている乳房を見下ろす。シャワーをぐっと近づける。

くすぐったい。

あの日、K子さんに優しく触られたのを思い出す。ぞわぞわとした感覚が全身にひろがる。

キュッと目を閉じて胸のあたりの感覚に集中する。あそこがキュンとなるのを感じる。

「K子さん…」と呟いてる自分に気が付く

はっとなる。やっぱり私、なんかおかしい。

あの日K子さんが撫でてくれたようにシャワーを胸から脇へおへそへ、また胸へと動かす。

家族に聞こえないように、あの日言えなかった「きもちいい」を呟いてみる。

そして、シャワーを腿からその付け根へあてていく。

一番感じる部分にあたったときに立っていられなくなり、ぺたんと座り込んでしまう。

そのままクリにぐっとシャワーをあてる。空いている左手を後ろにつきのけぞる。

K子さんの形のいい胸と、東屋での中学生とのクンニのいやらしい姿を思いだす。

シャワーでは物足りなくなり、お風呂のふちに左手をかけて四つん這いになる。

指を割れ目に滑り込ませる。クリに触れると電気が流れたように全身がびくんと跳ねる。

こするたびに腰が勝手にビクッビクッと反応する。続けている腰がマヒしたみたいになってその感覚が頭に回ってくる。

もう腰も指も勝手に動いている。膝をついたまま状態を起こし、空いた左手の指を声を上げないように噛む。

指で擦るのももどかしくなって手のひらでごしごしこする。くちゅくちゅと音が浴室に響く。外に聞こえてないかなと心配になるくらい。

膝をついている位置をもう少し開くと益々刺激が強くなって「んんっ」と声がでちゃうう。

クリの刺激もピークになると、空いた左手で左の胸を持ち上げるように揉む。私は脇の下との境のあたりのくすぐったい感じが好き。

脇と乳首を行ったり来たり。きもちいい。

すごいのが来る、「K子さん…」ともう一回声に出して、強く胸とクリを刺激する。大きくのけぞって快感を受け入れる。

目の前が真っ白になる。ぎゅーっと腰を反らす。そのままがくがくっと二回大きく腰が勝手に動いたあと、タイルの床に崩れ落ちた。

しばらくそのまま横になる。シャワーの流れる音が妙に耳についた。

そうか、私、K子さんのこと、好きなのかも。



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