萌え体験談

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パジャマ

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン完

同棲もしている彼女の玲奈が、俺を喜ばせるために、俺の親友の祐介と秘密のレッスンをしていた。
それは限りなく浮気に近いと思うが、玲奈の気持ちは間違いなく俺にあると思えた。

しかし、この前3人で飲んでいるときに、酔いつぶれて寝てしまった俺に隠れて、二人は色々なことをした。そして、セックスまでしてしまう気配だった。
かろうじて身体を張って止めることが出来たが、二人が結ばれてしまうのは時間の問題に思えた。

俺は凄く迷っていた。あの時二人を止めたことを、後で後悔した。玲奈が、他の男に抱かれる……想像するだけで、呼吸が荒くなるくらい嫌なことなのに、興奮してしまう。そして、それを見てみたいと思う俺……。

止めるべきか、止めずに見るべきか……結論が出ないまま日々が流れる。

そして玲奈は、俺に対して後ろめたい気持ちを持っているからか、今まで以上にエッチなお誘いが増えた。

二人で夕食を食べいてると、
『仁志君、今日ね、良いもの買ったんだ』
と、良いものを買ったというわりには、恥ずかしそうな口調で言ってきた。
「へぇ、なに買ったの?」
『後でのお楽しみだよw』
「なんだよそれw どこで買ったの?」
『え? あ、うん、通販で』
玲奈は、妙に動揺しながら答えた。
「へぇ、アマゾンとか?」
『う、うん、そう、アマゾン』
玲奈は、アマゾンとか言いながら、?と言う顔だった。もしかして、アマゾンが何かわからずにそう言っているのかもしれない。
なんか、怪しさ満点だった。

『仁志君、卒業したら、すぐに実家に帰っちゃうんだよね?』
玲奈が珍しくそんな事を聞いてくる。
「そうだよ。なんで?」
『うん……私、就職活動どこでしたらいいかなぁって……』
「そんなのしなくてイイよ」
『え? どうして?』

「いや、どうしてって、いいよ、そんなの」
『ダメだよ、ちゃんとしなきゃ!』

「いや、その……わかった、ちょっと待ってて」
俺はそう言うと、クローゼットの奥に隠しておいた指輪を持ってくる。

「こんなに早いタイミングになるとは思ってなかったけど、卒業したら、俺と結婚して下さい」
俺は、真剣にそう言いながら指輪の箱を見せた。
玲奈は、ボロボロっと涙をこぼしながら、
『うん! ふつつかな私だけど、お願いします』
と言ってくれた。そして俺は、指輪の箱を開けて、バイト代をつぎ込んだ婚約指輪を取り出した。

そして、玲奈の左手の薬指にはめた。サイズはリサーチしてあったので、ピッタリだった。
玲奈は、安物の指輪でも、本当に嬉しそうに指輪を見つめている。
『綺麗……本当に、私なんかでいいの?』
「ダメって言ったら?」
『そんなのダメだよ! 指輪、絶対に返さないもん!』
こんな風にムキになる玲奈は、本当に可愛いと思う。
もっとロマンチックな雰囲気で、ちゃんとした形でプロポーズしたかったけど、きっとコレで良かったのだと思う。
きっと、祐介と何か過ちを犯しそうになっても、指輪が思いとどまらせてくれるはずだと思う。

そして、一緒にお風呂に入り、二人で寝室に行った。玲奈は、お風呂の中でもずっと指輪を見ていて、本当に嬉しそうだった。
『仁志君、本当に幸せだよ。ずっと一緒にいようね』
玲奈は、噛みしめるように言う。多分、祐介とのことを反省しているのだと思う。
もう、心配はないと思う。玲奈も、俺を喜ばせるために何か特別なことをする必要がないと気がついたはずだ。
ただ一緒にいてくれるだけでいい……そう思っている。

そして寝室に入り、ベッドに潜り込むと、玲奈が恥ずかしそうな顔で、
『仁志君、コレ……使って……』
と言いながら、ローターを渡してきた。
俺は、純朴でウブな玲奈に、大人のおもちゃを使ってみたいと思い続けていた。純情な玲奈が、性玩具で狂う姿を見てみたいと思っていた。
でも、玲奈のクリクリした純真な目を見ると、そんな事は言えずにいた。

とは言っても、玲奈が内緒でディルドを持っているのは知っている。そして、それで密かにオナニーをしているのも……。

「これって、大人のおもちゃ?」
俺は、それが何かわかっているけど聞いた。
『うん。ぴんくろーたーっていうヤツだよ』
たどたどしく言う玲奈。

「え? ピンクじゃないじゃん」
『そうだよね……なんでピンクなんだろう?』
首をかしげながら不思議そうに言う玲奈。凄く可愛いと思った。

「買うの、恥ずかしかったでしょ」
『うん、あ、でも、通販だったから!』
玲奈は一度”うん”と言ってから、動揺しながら通販と言った。
もう、答えが見えてしまった。これは、祐介と一緒に買いに行ったんだと思う。二人で、俺に内緒で大人のおもちゃ屋さんに……。
でも、そう思った途端、すごく興奮してしまった。

「使ってみようよ!」
そう言いながら、玲奈の手からローターを奪う。
『うん……』
少し不安そうな玲奈。
「まだ使ってないの?」
俺は、半分冗談で聞いた。でも、もしかしてすでに祐介と……なんていう疑いの気持ちも持ってしまう。

『使ってないよ!』
即答する玲奈。特に動揺もなく、本当にまだ使っていないんだと思った。

俺は、スイッチを入れてみる。すると、ブーンとうなり始める。俺自身も初めて手にするので、その振動の強さに驚いた。

『わっ! 凄いね、こんなにブルブルするんだね……』
玲奈は驚いた顔で言うが、目が期待にキラキラ光っているように見える。
玲奈は、本当にエッチになったと思う。祐介の影響が大きいのだと思うが、それでも、あの純朴な”イナカモノ”の玲奈がこんなにエッチになったのは、心から嬉しい。

やはり、結婚する相手は、エッチが好きな子がいいと思う。体の相性とか以前に、エッチが嫌いな子と結婚しても、長続きしないように思う。

俺は、ローターを玲奈の太ももに当ててみた。
『わっ! わっ! くすぐったい!』
子供みたいに驚く玲奈。この、無邪気なリアクションは、彼女の凄く良いところだと思う。

「くすぐったい? 我慢できない感じ?」
『大丈夫……なんか、凄いね……』
玲奈は、少しエッチな顔になった気がする。もしかして、太ももの振動が、アソコに伝わってるのかな? と思った。

「じゃあ、ちょっと強くするよ」
俺はそう言って、ダイヤルをひねった。ブーンという音が、重低音という感じになる。

『アッ! 凄い……つま先までビーンてする……ン』
「気持ち良い?」
『少し……んンッ』
俺は、本当にドキドキした。こんな小さなおもちゃで、しかも、まだ太ももに当てただけなのに、気持ちよさそうに吐息を漏らす玲奈。

クリトリスに当てたら、どうなるのだろう?

俺は、黙ってローターを上の方に動かし始めた。パジャマの上からなので、ローターも滑りがよく、どんどん股間に近づいていく。

『ん、んっ! んン、アッ』
玲奈は、どんどん声が切なくなっていく。そして、潤んだような目で俺を見つめる。

「これ、どうして買ったの? して欲しかったの?」
俺は、股間のちょっと手前でローターの移動を止めて聞く。ビーンという音が響く中、頬を赤くした玲奈が言う。
『うん……興味あったから……仁志君、引いちゃった? こんなはしたない女で、嫌いになっちゃった?』
心配そうに言った玲奈は、不安げな顔で俺を見る。
「大好き。エッチな玲奈は大好きだよ!」
俺が即答すると、嬉しそうに笑った。
『じゃあ、もっとエッチになるね♡』
その言い方に、ゾクゾク来た。でも、エッチになるね=祐介ともっとするね、と言う風にも感じてしまい、嫉妬や焦燥感も大きくなった。でも、狂おしいほど興奮した。

俺はそんな邪念を振り払うように、パジャマの上からだけど、ローターを玲奈の股間に当てた。
『アッ! ん、んンッ! 仁志くん、凄い……これ、アッ! あぁっ!』
玲奈は、ビックリしたような顔であえぎ始める。
「気持ち良いの?」
『うん、あぁっ! これ、あぁ、凄いよ、ンンあっ! 気持ち良いっ! 仁志君、気持ち良いよぉっ!』
玲奈は、本当に気持ちよさそうだ。パジャマの上からなので、イマイチクリの場所がわからないが、関係なく気持ち良いみたいだ。

「自分で気持ち良いところに誘導してみて」
俺は、玲奈にそう命じた。すると、玲奈は少し間をおいてから、俺の手に自分の手を重ね、誘導し始めた。

そして、俺がローターを当てた場所よりも、けっこう下目に移動する。俺の手を取り、クリの場所までローターを誘導する玲奈は、本当にエロい顔をしていた。
『んンッ! あぁぁっ! 気持ちいいぃっ! あぁっ! 凄いぃっ! ビーンて来るよぉっ!』
さっきよりも、はっきりとわかるほど気持ちよさそうにあえぐ玲奈。

俺は玲奈の感じる姿を見て、メチャメチャ興奮していた。パジャマのままであえぐ玲奈。裸の時よりもなぜか興奮する。

俺は、スイッチを一番強くした。壊れるのでは? と、心配になるほどのうなり音を上げてローターが震えると、
『アァァッ!! ダメっ! こんなぁっ! ヒィあっ! 頭白くなるぅっ! ヒィあぁっ! 仁志君! ダメっ! イッちゃうッ! 玲奈イクっ! オモチャでイッちゃうぅっ!! ヒィあっ!!』
と、あっけなくイッてしまった……ローターが、こんなにも凄いものとは思ってもいなかった。 

そして、俺はスイッチを切る。
『うぅ……お、お手洗い、行ってくる……』
玲奈は、泣きそうな顔で言う。俺はピンと来て、玲奈のパジャマを一気に脱がせた。
すると、パジャマもショーツもぐしょ濡れだった。お漏らし?
『み、見ちゃダメっ! ダメだよぉっ!』
玲奈は、耳まで真っ赤にしている。

「ゴメン、やり過ぎちゃった?」
『うぅん……すごかったよ……凄すぎて……あぁ、恥ずかしい……お風呂行ってくるね……』
玲奈は、本当にお漏らししたことが恥ずかしいみたいだ。そしてお風呂に向かう玲奈。

一人になると、俺は色々と考えてしまった。玲奈のローターでの感じ方は、確かに初めてっぽかった。でも、多分祐介と買いに行ったはずだ。
いつだろう? あの一件以来、俺はほぼずっと玲奈と一緒にいる。離れると、祐介にやられてしまうかもしれないと思ったからだ。
そして俺は、二人仲良く大人のおもちゃ屋さんに入る二人を想像した。楽しそうに、色々な商品を見る二人……。
そんな想像をして、いま俺が感じているのは嫉妬でも、怒りでも、絶望でもなかった。見たい! その感情だけだった。

そして、俺は決めた。玲奈を試してみる事に……。

俺は、実家の都合で3日帰省するという設定にした。でも実際は、都内の一番安いビジネスホテルに泊る。もちろん、LANだけはある程度速度が出るホテルを選んだ。

そして、心が激しく痛んだが、リビングのPS4の偽装カメラ以外に、寝室にもカメラを仕込んだ。それを、無線でベアボーンの小型PCに飛ばし、さらにそれをネット経由で外から見られる設定にした。

『ねぇ、一緒に行っちゃダメ?』
玲奈は、悲しそうな顔で聞いてくる。
「そうしたいけど、親戚とかもたくさん来るし、多分雑魚寝になるから」
そんな嘘をついて、一人で行く流れにした。それでも、ザコ寝でも良いからついて行くと聞かない玲奈だったが、なんとか説得した。

出発の時、
「ちゃんと祐介にボディーガードしてもらってよ!」
と、真剣に言った。
『うん。でも、いっぱい電話してくれないとダメだからね! 電話くれないと、祐介君に襲われちゃうかもよ!』
と言った。本当に、女は強いと思う。実際、俺に言えないようなことをしてしまっているのに、平気でこんな事を言える玲奈。ちょっとだけ、玲奈のことが怖くなる。

そして、俺は出発した。と言っても、1時間もしないうちにホテルに到着して、パソコンを広げていた。

下調べしていた通り、問題なくカメラが動作する。そして、玲奈の監視が始まった。

玲奈は、俺の部屋を掃除したり、洗濯をしたり、ずっと働き続ける。本当に、真面目でいい子だと思う。嫁にするには最高だと思う。

そして一段落ついたようで、ソファに座る。テレビを見たり、雑誌を見たりする合間合間に、指輪を嬉しそうに眺めている。

しばらくすると、玲奈は寝室に移動した。昼寝でもするのかなと思ったら、ベッドにタオルを敷き始めた。そして、思い切り良く服を脱いでいく。

あっという間に全裸になると、ベッドの上に敷いたタオルに寝転がる。俺は、PCでそれ見ながら罪悪感にかられていた。でも、こうやってカメラ越しに見る玲奈の裸は、妙になまめかしかった。

仰向けで寝ると、小さな胸がより小さく見えて、まな板みたいになる。でも、綺麗な乳首をしていると思う。そして、ロリな外見からは想像がつかないくらい、アンダーへアが濃い。

そのギャップが妙にエロく見える。

そして玲奈は、クッションの下からローターを取りだし、自分のクリに当てる。
『ン、あ……んンッ、あぁ……』
玲奈は、すぐに小さな吐息を漏らす。玲奈のオナニーをする姿を見るのは二度目だが、前回はほぼ真っ暗だった。

玲奈は、ローターを強くする。
『んンッ! あ、アッ! んンあっっ! アッ♡ あぁっ! 気持ちいいぃっ! ああっ!』
玲奈は、凄く感じている。そして、空いている手で、乳首まで触り始めた。

俺は、見てはいけないものを見ている気持ちになる。オナニーなんて、プライベート中のプライベートだ。

そして、玲奈はさらに激しくあえぎ続け、
『イ、イッちゃうッ! イクっ! 仁志! イクっ!』
と言いながらイッた……俺は、祐介の名前ではなく、俺の名前を言いながらイッてくれたのが、凄く嬉しかった。
幸せだった。
玲奈はグッタリしながら、指輪を見ている。俺は無性に声が聞きたくなり、玲奈に電話した。

『無事についた?』
玲奈は、繋がるとすぐにそう聞いてきた。そして、色々話をしたあと、
「祐介は? 呼んでる?」
と聞いた。
『え? 呼んでないよ』
「どうして? 危ないじゃん!」
『本気だったんだ……でも、祐介君呼んだ方が危ないかもよw』

「いや、祐介なら、少なくても命は無事だろ?」
『えぇ~、命はって、私がエッチな事されてもいいってこと?』
「いや、まぁ、殺されるよりは……」
『じゃあ、エッチな事しちゃおっかなぁ~』
と、イタズラっぽく言う。もう何度もエッチなことはしているのに、こんな風に言える玲奈。やっぱり、ちょっと怖いと思う。

そして電話を切ると、玲奈は裸のまま電話をかけた。
『あ、なにしてる? ヒマ?』

『うん、そうなんだ。うちにご飯食べに来ない?』

『バカw 違うに決まってるでしょ! ボディーガードだって。仁志君のリクエスト』

『ハイハイw バカw』

『うん。じゃあ待ってるね』

こんな会話をする玲奈。祐介を呼んだのだと思う。でも、他の男と楽しそうに会話をする玲奈を見て、嫉妬と興奮で心臓がバクバクした。

そして、玲奈はベッドを出ると、多分キッチンに行った。

そして、リビングのカメラに、わずかに玲奈が料理をしているのが映る。

俺がいない空間で、二人きりになる玲奈と祐介。前回は、あと少しでセックスをするところだった。
期待と不安と嫉妬と興奮、入り乱れて、自分の感情がわからなくなってしまう。

そして、1時間ほどして祐介が訪ねてきた。

『じゃあ、もう出来てるから、座っててね』
「スゲぇ良い匂い! マジで嬉しいよ!」
テンションの高い祐介。

そして始まる二人きりの夕食。

二人は、色々と楽しそうに会話をしながら食事をする。俺の話題が多く、下ネタに行く気配もない。

「あれ? その指輪、どうしたの!?」
祐介が驚いて聞く。
『今頃w へへw 綺麗でしょ? 仁志にもらったんだ♡』
「結婚したの?」
『まさかw でも、卒業したらすぐにしてくれるんだって!』
「マジかw じゃあ、俺も呼んでよ!」
『ダメw 変なことバラされちゃうからw』
「言わねーよw」
『でも、ありがとうね。祐介君が教えてくれたから、上手になったよ』
「お礼言われると、なんか変な感じw」

『ねぇ、あの時の言葉って、本気だったの?』
「さぁ? 玲奈ちゃんは?」
『私は本気だったよ』
ふざけた感じの祐介に対し、真面目に答える玲奈。

「そ、そっか……俺も本気だったよ……」
『よかったw 私の独り相撲かと思った』
「独り相撲とかw おっさんみたいな言い方だなw」
『ふふw じゃあ、お互いに胸にしまっとこうねw』
「あぁ……あのさ、最後に——」
『ダメっ!』
祐介が言いかけなのに、ダメと叫ぶ玲奈。

そして玲奈は、指輪を見せながら、
『人妻に手出したら、裁判だよw』
と、笑いながら答えた。

俺は、本当にホッとした。

そして、電話をかけてみた。

『あ、仁志君からだ! もう変な事しちゃダメだからね!』
祐介に釘を刺してから電話に出る玲奈。
『遅いよぉ~、寂しかったよ!』
電話が繋がると、すぐにそう言う玲奈。
謝りながら、話を始める俺。

「祐介はどうしたの?」
俺は、試してみた。前回は、いるのにいないフリをしていた。
『いるよ! 変わるね!』
そう言って、電話を替わる玲奈。俺は、安心しながらも、ちょっと拍子抜けもした。

「マジ勘弁な。ボディガードとかw 土産よろしくな!」
こんな事を言う祐介。二人とも、ぎこちなさの欠片もない。逆に、俺の方がぎこちないくらいだった。

そして、二人は電話が終わった後、結構早めに解散した。まったく、エロいことはなにも起きなかった。

俺は、心配しすぎだったのかもしれない。でも、あの時玲奈は本気だったとわかり、それはそれで凹んだ。でも俺は、やっぱり興奮してしまっていた。

そして、二日目になり、昼に何度か電話をしたあと、夕方になる。そして、祐介が訪れた。

昨日と同じで、怪しいところはなにもない。

食事が終わり、二人の会話が始まる。今度、3人で遊びに行こうとか、そんな会話が続く。

「ねぇ、アイツと結婚するなら、俺ももう彼女作っても良いのかな?」
と、明るい感じで祐介が聞く。
すると、なぜかなにも答えない玲奈。

俺は、一気に空気が変わるのを感じた。

『ねぇ、祐介君。お願いがあるんだ……』
真顔の玲奈。
「な、なに? 金ならねーよw」
ふざける祐介。でも、玲奈はそのまま続ける。

『最後に……思い出が欲しい……』
俺は玲奈のその真剣な口調に、完全にフリーズしてしまった。
「……わかった」
祐介も、真剣な感じになる。

すると、玲奈が指輪を触り始めた。そして、指から抜くと、テーブルの上に置いた……。
この時の絶望感は、一生忘れないと思う。

『じゃあ、祐介、ベッド行こ……』
「あぁ」
玲奈は、祐介を呼び捨てで呼んだ。そして移動する二人。自然に手を繋ぐのが見えた。

寝室のカメラに切り替えると、手を繋いだ二人が入ってくる。
そして、どちらからともなく、自然にキスをする。祐介の身体に腕を回し、抱き締めながら、思いのこもったキスをする玲奈。祐介も、玲奈をギュッと抱きしめてキスをする。
「玲奈、好きだ」
真剣な口調の祐介。
『好きっ! 祐介君! 好きっ! 好きっ!』
玲奈は、必死な感じで言う。本気で好きで、想いを伝えたい……そんな感じだ。

17歳までお母さんの

17歳までお母さんのおっぱいを吸いながら寝ていました。精神安定みたいなものだったと思います。

ある時、わざと舌で転がしたり甘噛みしたりしてたら「そんなふうにしたらママだって感じちゃうよ」と言われ、わざと続けてたら、お母さんから「じゃママがやってあげる、どんな感じか解るでしょ?」と…
私は他人に胸を触られる経験もなくドキドキしました。お母さんに胸を触られ、舐めらた時なんとも言えないトロンとした気持ちよさで…。「もうちょっと気持ち良くなろうか?」と今度はパンツの中を触ってくれました。

オナニーより甘く気持ちよく、おっぱいとはまた別のトロンとした気持ち良さがありました。
また、手だけでなく、お口でもしてくれて。
愛液で濡れた部分を優しく舐めてくれました。

私もたまらなくなり、お母さんのおっぱい、アソコも舐めました。凄く嬉しくて嬉しくて…。

今、私は20歳になりましたが、まだお母さんとの気持ち良い事は続いています。
母との経験しかありません。同世代ともきっかけがあれば…ですね

はい。
まだ母とは続いています。私が疲れている時などは、おっぱいを吸いながら寝てます。
眠気がないときはお互い愛撫しあい、感じあっています。

舐めあってます。貝合わせはしたことありませんし、玩具、電マなども使いません。

母に愛撫され、濡れてくると可愛い、嬉しいなどと言われます。
私が満足するまで愛撫してくれるので気持ち良くてたまりません。

私の愛撫で母が満足してくれてるかは解りませんが、気持ちいいと言ってくれます。クリを口で中を指で同時にすると凄く濡れてきて、いつも喜んでくれます。

潮吹きはないです。
それとGより奥の部分(たぶんPと呼ばれる場所)の方が感じますね…

Gも気持ちいいけど、ぼやけた感じの気持ちよさなんです。なんていうか深い感じゃなくて、心地好い感じで。奥の部分の方がハッキリとした気持ちいよさなんです。

母は今年で43歳です。

母の愛液の匂い…ごめんなさい、どう表現していいか解りません。匂いがキツイとか臭いとかはないです
機会があれば貝合わせをしてみたいですね。

サイズは母のサイズは解りません。
私は80/Dです
舐めることに抵抗はありませんでした。
母が先にしてくれたので私もしてみたかったし。

お口は、するのも、されるのも両方好きです。
トロンとしたエッチな気分になりますし。

オナニーの見せ合はありません。母とのエッチは夜だけです。昼間は母は仕事ですし、私は学生なので。

AV借りるのは抵抗がありますね…今までAVを見ながらというのもないで…。
ただ貝合わせは興味があります。機会があればしてみたいです

連投ですみません。

私みたいに自分の母親とエッチなことをした人っているのでしょうか?
もし、そのような経験のある方がいらしたら、お話を聞いてみたいです。

私は精神的や体の疲れを感じると、母のおっぱいを口にしたくなります。
凄く安心するので。
普通に考えたら、こんなのヘンですよね?
でも、母のおっぱいを口にしたくて我慢できなくて…

あや
みずきさんはじめまして。

わたしも母親との経験があります。

みずきさんのような感じでは無くて、わたしのオナ見られた時がきっかけでしたが…
あやさんへ
はじめまして。
もしイヤでなければお母様とのことを教えて頂けませんか?

どっちのおっぱいを…ということですが、その時によって違います。

母はどう思ってるんでしょうね?母性の部分なのでしょうか?

私はおっぱいを口にすると本当に安心してしまいます。父は私が2歳の時に亡くなっているので、どうしても母に安心感を求めてしまいます。
昨夜は母に愛撫され途中で眠くなってしまい、母に寝るまでしてあげるからそのまま寝なさいと。
全裸にはならずに、パジャマのボタンを途中まで外して私の胸を舐めながら、下は下着の中に手を入れて、クリトリスを触ってくれました。
イクことはありませんでしたが、そのまま気持ち良さに体を委ねて寝てしまいました。
母は、私が書き込んでることを知りません。

親子でこういう関係になってしまった方がいたら、母親の立場からの意見を聞いてみたいです
パジャマの上から愛撫されてイクことはないです。
あや
みずきさんこんばんは。

わたしと母の関係はわたしが中3の時、夏休みに一人でオナしてた時に見られちゃった時です。

わたしの身体が大人になった事を嬉しそうにしながらなんですが、いつの間にかわたしのアソコを愛撫してくれて。

ちょっと恥ずかしいですね…
あやさんへ
ご報告ありがとうございました。色々なきっかけがありますよね。
あやさんはその時感じることができたでしょうか?
素敵な思い出として残して下さいね

私は母子家庭の一人っ子で育ちました。
母は、厳しくもあり優しくもありな人ですね。
あるごうさんへ
私が素敵な大人の女性になれるからこれからですよね。頑張ってみたいと思います。

昨夜は母が夜勤だったので母が帰宅した朝に、おっぱいをを口にさせて貰いました。私も昨日はちょっと疲れていたので、口にした時は安心しました。
私から母のクリトリスを愛撫し、舐めました。
母が喜んでくれたのが嬉しくて。
気持ちいい、気持ちいいと何度も言葉にして、沢山の愛液で濡れていました。
最後は最近母が買ったバイブを使ってイカせました。
母が本当に満足してるかは解りませんが、私の愛撫を気持ちいいと言ってくれるので嬉しいです。
まさこさんへ
母にビアン経験があるかは不明です。聞いたことがないので…。
付き合ってる男性もいるし、基本ノンケで私とはたまたまそうなっただけかもしれないし…。
母がビアンだろうがバイだろうがノンケだろうが、私はなんでもいいと思ってます(ワラ)もしかしたら、単に快楽主義かもしれないですしね(^^)
自分の彼氏と娘の両方の性的快楽を楽しんでるかもしれません(ワラ)
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久しぶりの投稿です。

来年、母の再婚が決まりました。お相手は今まで付き合ってきた彼氏さんです。これで母も一人で頑張ることをしなくて済むと思うと私もホッとします。

私は今住んでるマンションにそのまま一人暮らしになるので、生活には困らないし、母が新しく住む場所からも近いので色々安心してます。

昨夜、おっぱいを口にしながら聞いてみたのですが、今までみたいに頻繁には出来ないけど、私が寂しくなったり何かあったら、愛撫をしにきてくれるとの事。その時はたくさん愛撫をすると言われました。

夕べの母の愛撫は念入りでした。おっぱいもアソコも時間をかけてゆっくりと。私をイカるのではなく、気持ち良さを持続させる…こんな感じでた。

母は私がいつもより感じて、いつもより濡れていたのが嬉しかったらしくて『もっと愛液出して…みずきの愛液もっと飲みたい』と、私のアソコを舐め続けてくれました。

ずっとされていると私も母のアソコを舐めたくなり、一旦離れて、母のアソコを舐めました。
私と同じで凄く濡れていて…。指と口を同時にすると愛液が溢れてきて、母も感じてくれます。
それが嬉しくて。

夕べは初めて貝合わせもして、ぺニスバンドも使いました。貝合わはトロトロくちゃくちゃ女性同士特有な気持ちよさ、お互いの愛液が混ざりあって、イヤラしく素敵な音色。

ペニスバンドは母が男性になったように腰を動かして私のアソコを付き、感じさせ興奮させました。
『みずき、お母さんとセックスしてるね、お母さんのおちんちん気持ちいい?お母さんのセックス気持ちいい?』などと言われ、愛液を溢れさせました。

ペニスバンドのあとはいつも通り、指と口でイカせてくれました。

母も私もぐちゃぐちゃ、トロトロ…凄く気持ちよかったです。

これからは毎日顔を合わせる訳ではないので、本当にたまに、という状況になると思います。
母には、もうやめたら?と言ったのですが『やめる必要もないでしょう?』と。母親が我が子を可愛いと思うのは当たり前だからだそうです

色々話す機会があったので、過去に女性との経験があったのか聞いてみた所、全く無かったとのコト。してみたいとも思わなかったらしいです。

ですが、父が亡くなり、私が年頃になってまで母のおっぱいを口にしていたコトが引き金になったそうです。彼氏さんと知り合うまでエッチする機会もなかくて欲求不満だったとのこと。そりゃ、私がおっぱいを刺激したら、したくなっちゃいますよね…

母は私を愛撫して拒んだらやめるつもりだったと言ってました。
だけど反対に感じて受け入れたので、このような形になったのです。

母は、私が感じているのを見ると自分も感じてイヤラシクなる←この感覚がたまらなかったそうです。

今朝は母がいきなり『舐めたい。いい?』と指でクリトリスを愛撫。愛液でいっぱいになったら舐めてくれました。母は『おいしい、いっぱ濡らして、みずきの愛液は本当においしい』と言いながら舐めてくれました。

母の近い将来の夢は、私の継父となる彼氏さんを含めて3Pをすることだそうです。本当に快楽主義ですよね??

私はそんな母の娘なので、きっと拒むことなく感じてしまうと思います。

「狂うかと思った・・・」隣に住む夫婦とスワッピング 20センチ巨根で隣の奥さんをイカせまくる

俺は28歳のサラリーマンで、大学の頃から付き合っていた真美と2年前に結婚した。
ついこの間、双方の親から多少の援助もあって小さいながらも戸建ての家を買った。

真美は26歳でちょっと人見知りなところが可愛らしい、黒いロングヘアーが似合う清楚な感じの嫁だ。芸能人で言えば、宮崎あおいが近いかもしれない。

仕事はそれなりに忙しいが、まだ子供もいない事もあって二人で楽しく過ごしていた。
始めたばかりのゴルフもお互い上達してきて、結構頻繁にラウンドしている。

俺は、たまたま時流に乗った会社に勤めていてそれなりの収入もあり、嫁も元々の趣味を生かした内職のようなこともしていて、生活は比較的楽なものだった。

夜の生活は、付き合いだしてから8年近く経過しているのでそれほど多いわけではないが、あるきっかけがあるとやる感じだ。

あるきっかけとは、隣の夫婦がセックスをすることだ。

建売りの小さな家なので、2階の寝室が隣り合っていて壁と壁との間が狭く、隣の夫婦がセックスをすると、わずかに奥さんのあえぎ声とベッドがきしむ音がする。

隣の夫婦は、32歳の旦那さんと30歳の奥さんの組み合わせで、自営業という話をチラッと聞いた記憶がある。
旦那さんは正人さんといって、社交的でいつも日に焼けた肌と白い歯が印象的なイケメンだ。家の外で会ったりすると、挨拶とともに色々とフランクに話しかけてくる。

奥さんの奈保子さんは、ショートカットのちょいきつい感じのする美人さんで、旦那を尻に敷いている感じだ。顔はそこまで似ていないが、江角マキコのような雰囲気だ。

いつもホットパンツやミニスカートなどの、結構露出の高い格好をしていて、上もかなり胸元が開いている服を着ているので、でかい胸の谷間が見える。おれは密かに奈保子さんを見かけるのを楽しみにしている。

嫁が組曲というか、宮崎あおいというか、ロングのスカートにアースカラーの上着、みたいな感じなので、余計にそういう刺激的な格好に目が行ってしまうのだと思う。

今日も嫁と一緒に風呂に入って、少しビールを飲んで寝室のベッドに二人で寝転がっていると
「あ・・・  ん・・・  はぁ・・・」
と言うかすかな声が聞こえ始めた。併せて、ギシギシベッドがきしむ音も聞こえてくる。

「やってるね・・・」
俺がぼそっと言うと
「ホントだ・・・」
顔を赤らめながら嫁が言う。

もっとよく聞こえるように俺が窓を開ける。
二人で黙ってしばらく意識を集中して聞いていると、
「あっ!  はぁ・・  はっ!  あぁぁっ!  そこぉ!」
などという声が聞こえてくる。もう、けっこうなボリュームであえぎだしている。

ここまで聞こえてしまうのは、奈保子さんの声がでかいからなのか、壁が薄いからなのかわからないが、顔見知りの人のあえぎ声はとにかくメチャクチャ興奮する。
それは真美も同じようで、
「あっくん・・・  凄いね・・・」
そう言いながら抱きついてくる。

「どうしたの?興奮しちゃった?」
そう言いながらキスをすると、嫁の舌が飛び込んできた。すっかりと火がついてしまっているようで、激しく舌を絡めてくる。

隣からは
「あっ!あっ!だめぇ・・・ イキそう・・・ あぁぁっ! イッちゃうよぉ!」
と奈保子さんの声がする。
奈保子さんは、ショートカットの髪型によく合った男っぽいサバサバした感じで、普段はメチャメチャ旦那さんを尻に敷いている感じだ。だけど、セックスではこんなに可愛らしい感じになってしまうんだなぁと思うと、興奮がより高まった。

嫁とキスをしながらパジャマを脱がしていく。清楚な感じの見た目のとおり、普段のセックスでは受け身一辺倒の嫁だが、こういう感じで始まったときは積極的になり、俺にパジャマを脱がされながら俺のチンポを握ったりさすってくる。

嫁を裸にして、その小ぶりな胸を揉み乳首を舐めたりすると
「あぁ・・・ ん・・ ん・・・  んっ!  あっ!」
などと吐息が漏れ出す。嫁は、普段のセックスではほとんどあえぎ声を出さない。必死で我慢しながら吐息が漏れていく感じだ。「声だしな」などといつも言うのだが、恥ずかしくて駄目だそうだ。

「いい? イってもいい? あぁぁ・・・凄いよぉ・・・ もう駄目・・・ ナオおかしくなるっ!」
奈保子さんは、自分のことをナオと言うんだなと思いながら、こんなにセックスの時にあえぐ奈保子さんを少しうらやましいと思った。

「ほら、奈保子さんイクってさ」
そう言いながら乳首を軽くかんだりすると、俺の頭を両手でキューっと押さえながら
「はぁ・・・あ・・・  んっ! んっ! あっくん・・・ して・・・」
真美もかなり興奮しているようで、もう我慢できないようだ。

下に手を伸ばし、アソコに触れるともう十分すぎるほど湿っている。そのままクリを触ると
「あっ! だめぇ・・・  もう・・・  あっくん・・・入れて欲しい」
控えめな声で、恥ずかしそうにそう言う嫁。俺もたまらなくなり、すぐにゴムを着けて挿入する。

「ぐぅぁ・・ あっくん・・ 大きい・・・ あぁっ! ん!  奥に当たる・・ はぁ!」
嫁は必死で声を抑えているが、結構大きめな吐息になってきた。俺は特にイケメンではないが、チンポだけは大きい。20cm近くあり、太さも缶コーヒーくらいある。

「ほら、窓あいてるから聞こえちゃうぞ」
そうささやくと、キューーーーーと膣が締まる。
「あっくん!窓締めて! あぁっっ! ダメ! んっ!  んっ!」
かまわずに腰を振ると、真美は眉間にしわを寄せながら、必死で声を我慢している。
それでも
「んっ! ハッ! ハッ! あぁぁっ! 太い・・・ あっ!」
などと、ボリュームが上がってくる。

さすがに聞こえてしまうかな?と思いながら、キスで口をふさいでキスしたまま腰を打ち付けていく。
もう、くぐもったうめき声しかしなくなるが、奈保子さんのあえぎ声が頭をよぎって、俺もあっさり限界が来た。

キスしながら、何も言わずに真美の中で果てた。
そして、抱き合いながらしばらくぐったりとして
「真美、奈保子さんの声聞いて興奮してたね?」
そう言っていじめると
「だってぇ・・・  あんなに声出してるんだもん・・・」
恥ずかしそうに言う。

「真美ももっと声出したら?もっと気持ちよくなるんじゃん?」
「無理だよぉ・・・ あっくんに恥ずかしいの聞かれたくないもん。嫌われちゃうもん」
可愛すぎて死ぬかと思った・・・

真美と付き合う前はそれなりに遊んでいて、この大きなチンポのおかげで結構いい目を見てきた。
経験の浅い子は始めは痛がったりするが、それなりに回数を重ねると狂ったように感じて虜になってくれた。
失神したり、よだれを垂れ流したり、ハメながら潮を吹いたりする子もいた。チンポの比較で彼氏と別れた子もいた。

そんな中知り合った真美は、いつまでたっても必死で声を出すのを我慢していて、理由が俺に嫌われたくないからという、たまらなく可愛いものだった。そんなこともあって、それまでとは逆に俺が真美に夢中になり、結婚にまで至った。

ただ、未だに真美をよがり狂わせることは出来ずにいたが、子供でも産めば変わるかな?くらいに思っていた。

ふと嫁を見ると、下腹部を少しさすっていて、
「真美、痛かった?」
「ううん。違うよ。あっくんの大っきすぎるから、まだ入ってるみたい・・・」
そんな風に言うが、ちょっと痛いみたいだ。次は優しくしようと思っても、挿入してしまうとついつい激しく突いてしまう。反省した。

そんな風にセックスをした次の日なんかに、ばったりとお隣さんと会うと何となく照れくさかった。
こうしたちょっとしたスパイスもあって、夜の生活も満足していた。

相変わらずお隣さんとは挨拶をしたり、少し世間話をする程度の間柄だったが、急速に関係が近づく出来事があった。

いつものように二人でゴルフ場に行ったとき、たまたま組み合わせになった同伴者が、お隣夫妻だった。
「あれ?あっくんじゃん!真美ちゃんも!」
相変わらず馴れ馴れしいというかフランクな口調で真人さんが言う。
「あっ!正人さんと奈保子さん!」
こちらも二人ともびっくりした。

話をすると、よく二人で回っているそうだ。偶然に驚きながら、一緒に朝食を食べた。もちろん、お隣さんと一緒に食事をするのは初めてだ。

「真美ちゃん、そのウエア組曲でしょ?可愛いね!」
「えっ!よくわかりますね!ありがとうございます。」
人見知りな嫁も、ウエアを褒められて嬉しそうに食いついている。
「俺のも組曲だからさ、わかったんだよ。それにしても似合ってるね。宮崎あおいより可愛いよ!」
女慣れしすぎな感じだが、イケメンな正人さんが言うとしっくりくる。※ただしイケメンに限る、というヤツそのままな感じだ。

「コラコラ!隣の奥さん口説かないの、あっくんもあきれてるでしょ?」
奈保子さんが上から目線で言うが、夜はあんなに可愛いくあえぐのにと思うと、こんな状況で勃起してきた・・・
「いやいや、あきれてないです!嫁褒めてもらって嬉しいです!でも、奈保子さんも凄く可愛いというかセクシーなウエアですよね。メチャ似合ってます!」
奈保子さんは、ゴルフウエアによくある巻きスカートの偽物ミニスカートではなく、本物のミニスカートをはいているみたいで、ほどよく筋肉が感じられる太ももも肉感的でたまらなかった。
上は、ゴルフウエアなのにこんなに胸元が開いているヤツがあるんだなぁ?と、感心するほど胸元が見えているウエアで、ピンクのブラもチラチラ見えて目のやり場に困るほどだった。

「ふふ・・・ ありがとう。若い子に褒められちゃった」
にっこりと笑う奈保子さんは、エロさがあふれ出ている感じだ。2歳しか違わないのに、凄く年上な気がする。
「こいつ、ゴルフなのにこんな格好で、露出狂でしょ?」
正人さんがニヤニヤしながらそう言ってからかう。
「なに言ってんの!あんたの好みでしょ!」
「ごめんごめん!」
こうやって見ていると、正人さんは本当に尻に敷かれている感じだ。

奈保子さんが、突然俺の二の腕をつかみながら
「やっぱり!凄いよね!見てて、そうじゃないかなぁとは思ってたけど、相当鍛え込んでるよね?」
かぶせるように、正人さんが俺の胸を拳で軽くたたきながら、
「うはっ! 凄いな、これ?」
そう言って驚いた。

俺は、趣味で筋トレをしているので相当マッチョだ。いわゆる細マッチョではなく、脱ぐと、たいていキモイとかボディビルダーなの?とか言われる感じのマッチョだ。
「そうなんですよ、あっくん無駄に鍛えてるんで暑苦しいんですよ。家にもバーベルとかいっぱいあって、床抜けるんじゃないかな?って心配なんです!」
嫁がそう言うと、二人とも笑った。

「でも、私は好きだなぁ・・・  なんか、男らしいし、守ってくれそうじゃん?」
奈保子さんがそう言ってくれる。
「でも、刃物には勝てませんよ」
嫁が反論する。そんなに否定しなくてもいいのに・・・

「そうだよねぇ。逃げるが勝ちだもんね!」
すかさず正人さんが同調する。

「ありがとうございます。まあ、盆栽みたいなもんですよ。自己満足です。」
俺がそう言ってこの話は終わった。これだけのやりとりで、奈保子さんにものすごく好感を持ってしまった。

そしてラウンドが始まると、正人さんがものすごくうまいのに驚かされた。
飛距離は俺のほうが圧倒的に出るのだけど、結局彼がスコアでは上回る。結構真剣にやったけど、結局スコアでは大差で負けた。

嫁と奈保子さんは同じくらいの腕で、スコアもほとんど同じだった。

負けた言い訳ではないが、奈保子さんがいわゆるアンダースコートとかではなく、普通の下着を着けていて、打つときとか、カートに乗るとき、パットのラインを読むときに、チラチラとピンク色のパンツが見えていた。
それが気になってしまったことも事実だ。

ラウンド中は、歳も比較的近いこともあってか、凄く楽しかった。いつもの、誰と回るかわからない組み合わせになるゴルフでは味わえないフレンドリーなゴルフで、あっという間に時間がたった。

正人さんが、やたらと嫁を褒めるのがくすぐったい感じだったが、嫁は嬉しそうに笑っていた。

そして、せっかくだからと、帰りに夕ご飯も一緒に食べようという話になって、レストランを決めて待ち合わせた。
移動の車中、嫁は
「あっくん、奈保子さんのスカートの中ばっかり気にしてたでしょ!」
うわぁ・・・気がつかれてたのか・・・  そう思いながら、
「えっ! そんなことないよ! 真美も正人さんに褒められて嬉しそうだったじゃん!」
「それは・・・  褒められて嬉しくないわけないよ。  っていうか、ごまかさないの! あっくんは真美だけ見てればいいの!」

可愛くて死にそうになりながら、
「じゃあ、真美もミニスカはいてよ!」
「う・・・  わかったよ。  でも、もう見ちゃダメだからね!」
話から考えると、真美はまたお隣さんと回るつもりらしい。もちろん、大賛成だが、真美も正人さん気に入ったのかな?と、少しだけ不安になった。

レストランで食事を始めると、正人さんと嫁がワインで、俺と奈保子さんがジンジャーエールだ。
車と言うこともあってだが、俺は基本的に飲まない。
「奈保子さんは普段も飲まないんですか?」
嫁が聞くと、
「そうよ。お酒は苦手なの。」
「じゃあ、あっくんと同じですね!」
「そうなんだよね。コイツ飲めないから、ちょっと寂しいんだ。」
正人さんが言う。
「じゃあ、今日は私が付き合いますよ!」
真美がこんなことを言うのは珍しい。俺が普段付き合わないので、それなりに寂しい思いをさせていたのかな?と、反省した。

ある程度食事も進み、正人さんと嫁もほろ酔いになってきた。
奈保子さんが、
「私も結構鍛えてるんだよ。」
そう言って、俺の手を取り二の腕を触らせる。奈保子さんは、力こぶを作る。思いの外しっかりした力こぶで、驚いた。
「凄いっすね!ホント、鍛え込んでるじゃないですか?筋トレしてるんですか?」
驚いてそう聞くと
「そうだよ!ゴールドジム行ってるんだよ」
「えっ!○○○のところのですか?俺もそこです!」
「ホント!?見たことないよね? あ、そっか、私昼間だもんね。」
「俺は夕方ですからね。でも、驚きました。」
そう言って、トレーナーのことや、筋トレ器具の話で盛り上がった。それを正人さんも嫁もあきれた顔で見ている。

「コイツ、筋トレマニアなんだよね。」
正人さんがあきれながら言うと
「女性で珍しいですね。あっくんは筋トレばっかりで、私が美術館とか誘っても乗り気じゃないんですよね・・・ デートも体動かすヤツや、スポーツショップとかばっかりで・・・」
「○○○展?」
ぼそっと正人さんが言う。
「えっ!そうです!どうしてわかったんですか?」
「そうなんだ・・・ わかったとかじゃなくて、俺が行きたいと思ってるヤツ言っただけだよ。」
「そうなんですね!よく行くんですか?」
「ちょくちょくね。でも、ナオがこんなだから、一人で寂しくね。」
「うわぁ!  一緒ですね!」
「今度行く?」
「ホントですか!」

なんか、あっさりとデートの約束している・・・

「ちょっとぉ・・・  嫁の前でなに口説いてるの?バカか!」
奈保子さんが食いつく。
「ごめんごめん、4人で行こうよ!」
正人さんが慌ててそう言う。
「いや、興味ないし」
奈保子さんがつれなく言う。

「そうだ!じゃあ、こうしようよ。今度の土日、2日だけパートナー交換して見ようよ!あのテレビみたいにさ。」
正人さんがとんでもないことを言う。たしかに、テレビで夫婦を交換するヤツをやっている。お互いの不満がそれによって解消されて、ラブラブに戻るという話が多いヤツだ。
「えっ!?」
俺と嫁が驚く。
「いいね!そうしようよ!」
奈保子さんは超乗り気だ。

「2日って、泊まるって事ですか?」
俺がそう聞くと、
「テレビもそうじゃん」
正人さんがさらっと言う。

「それは、ダメですよぉ・・・」
嫁がそう言う。
「どうして?」
正人さんと奈保子さんがユニゾンで言う。
「だってぇ・・・  ナオさん綺麗だし・・・  あっくんナオさん気に入ってるみたいだし・・・  心配です。」
モジモジとそう言う嫁。

「ホントに可愛いこと言うねぇ。あっくんのこと超好きなんだね。」
正人さんが言う。
「考え過ぎよ。 たまにはいい刺激になって、あっくんも真美ちゃんにもっと気遣いできるようになるかもよ?あのテレビみたいに。私が変なことするわけないでしょ?」
奈保子さんが諭すように言う。

結局押し切られて来週の土日に実行することになった。

それが決まってからの5日間は、そわそわと何となく落ち着かない感じで、嫁もそんな感じだった。
水曜の夜、いつものようにベッドに入ると、嫁が抱きついてきて
「あっくん・・・  今日から毎日するからね・・・」
そう言ってキスをしてくる。激しく舌を絡めながら、
「いっぱい出しておけば、変な気持ち起きないでしょ?」
本当に可愛くてたまらない気持ちになる。

そして、嫁にむしゃぶりついていつものようにセックスを始めると、
「あぁぁっ! 大きい・・ あっくん!  凄いよぉ!  はぁ! はぁ!  あっ! あぁぁぁっ! あっくん!  私だけぇ・・・」
いつもとは比較にならないほど声が出ている。夫婦交換する前から、こんなにも良い影響が出るなんて、驚いた。嫁なりに、奈保子さんに取られないように必死のようだ。

俺も正人さんに取られないように夢中で腰を振ると、
「あっ! あっ! あっくん!  あっくん!  愛してる!  あいしてるよぉ・・  はぁぁぁっ! ふわっぁ!」
そして、嫁の中でぶちまけた。ゴムを外して処理をした後、腕枕でイチャイチャしていると、隣からもあの声がする。

そっと窓を開けると、
「あっ! だめぇぇっ!  そんなこと言わないでぇ! あぁぁっ!」
奈保子さんの可愛らしい声がする。
「ほら、あの筋肉にメチャメチャにされたいんだろ? 荒っぽくされたいんだろ?」
正人さんの声まで聞こえる。もしかして、向こうも窓を開けているのかな?と思うほどだった。
「そんなことないもん! あぁぁ! ハッ!  ハッ! ダメ・・だ・・・ イク!  イッちゃう!いい?イっていい?」
「じゃあ、言って見ろよ。あの筋肉に犯されたいって。」
「あぁぁっ! はい! あの筋肉にメチャメチャにされたいです! あっくんに犯してもらいたいです! あぁぁ! あぐぅぅ! イクイク! イクぅっ!」

話の内容を聞いて、心臓が壊れそうなほど高鳴った。同時に、こんなの嫁に聞かれたらヤバいなと思いながら振り返ると、嫁はスヤスヤ寝息を立てていた。
ホッとしながらそっと窓を閉め、隣に滑り込んで寝た。

その夜、奈保子さんをバックでメチャメチャに突いている夢を見た。

そして、言葉のとおり嫁は木曜日も金曜日も自分からセックスをしてきた。しかも、木曜日は夕ご飯前にキッチンでもして、夜もした。金曜日は夜に結局3回もした。

「これだけ出しておけば、大丈夫かな?明日の朝もお口でしてあげるからね」
笑顔でそう言う嫁は、可愛い中にエロさも混じっていて最高だった。これだけ愛してもらえれば、他に何もいらないと思えた。

そして朝、モゾモゾする感じに目が覚めると、嫁が口でしていた。こんなのは、今までで初めてで、嬉しくてたまらなかった。
あっけなくイクと、嫁はティッシュに出しながら、
「これで大丈夫! 変なことしちゃダメだからね!」
笑顔でそう言われた。
「真美こそ変なことするなよ!」
「私はあっくんしか見えてないもん・・・」
嬉しいなぁと思った。

発育途上のフルヌード

ぱみゅ


序章 隣のベッドに入った少女

 
 
 今日、空いていた隣のベッドに、中学に上がったばかりという女の子が入る
ことになった。男の患者と、一緒の相部屋になっていいものかと思ったが、担
当の看護婦さんは、

「まちがいなんて、なさそうだし」

 と茶化した。たしかに入院してくるのはつい最近まで小学生だったという中
学生だ。それに、ひょっとするとまちがいをやらかすかもしれない肝心の僕は、
通勤途中にやったバイク事故で、大ケガを負っていた。右足粉砕骨折、しかも
左腕にもヒビが入っていた。情けないことに、まちがいが起きるどころか、身
動きさえとれなかった。下の世話まで看護婦さん頼みなのだ。

 彼女は入ってくるなり、元気な声で僕に挨拶した。

「週末だけの入院ですけど、お世話になりまーす!」

 とっても溌剌とした元気な女の子だった。名前は、米原真衣と言った。真衣
ちゃんとは可愛い名前だ。刈り上げに近い感じのヘアスタイルからかもしれな
いが、顔の小ささがかなり強調されていた。目もクリッとして、顔立ちがはっ
きりしているので、少女なのにボーイッシュな雰囲気が漂っていた。ちょうど、
少女と大人の間で足踏みしているくらいの成長途中の女の子なのだ。

 あと何年かすれば、ぜったいいい女になる。まさか年端もいかない女の子に
欲情する僕ではないが、長い入院生活で、欲望はたまりにたまっていた。女の
匂いをほのかに嗅いだだけで、僕の股間へ熱き血潮が流入した。

 なぜ、彼女が整形外科病棟に来たのか分からない。おそらく、今の時期、こ
の大学病院は慢性的にベッドが不足している。しかも彼女は週末検査をするた
めの短期入院である。無害化している僕のことを説明して、「まあ我慢して
よ」と、女の子や、その両親をどうにか説得したかもしれなかった。

 それにしても・・・だ。

 中学生になったばかりとはいっても、最近の女の子の成長ぶりは早い。衣服
越しには、ほんのりと膨らむ彼女の胸があった。

 もちろん、別に相部屋になったからといって、彼女のハダカを拝めるわけで
はないのだ。着替えだって、ベッドに設置されたカーテンが引かれるだろうし、
なんたって僕はベッドに縛り付けられている。ただ妄想しただけ。そう・・・
ただ妄想しただけだった。

 だからこそ、そのときまで僕は、彼女のヌードを拝むことになろうとは、全
く想像もしていなかったのである。 

 
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前のページ|次のページ発育途上のフルヌード[第1章]Home|目次第1章 性に興味が出てくるお年頃

 
 
 米原真衣は以前に大病を患い、今はもう完治したが、術後の定期的な精密検
査を受けるために入院してきたという。血液の病気と聞いたが、それ以上は知
らなかった。

 基本的に病気は治っているはずなので、一応はパジャマ姿になったが、元気
そうにベッドでゴロゴロしながら、本を読んだり、備え付けのテレビを見たり
していた。

 しかし、突然、看護婦が来て言われた。

「あれ? まだ検査着に着替えていなかったの?」

 彼女はベッドから飛び跳ねた。
 ベッド脇に置いてあった検査着を慌てて手に取った。

「もう時間?」

「そうよ、早く着替えてね。もうMRIの予約入れちゃったんだから」

 看護婦は慌ただしく出ていった。真衣は、ぺろりと舌を出して、僕に笑いか
けた。

「着替えま?す」

 そう宣言すると、検査着を取って、ベッドの上で立ち上がった。ベッドを取
り囲むようにレールが敷いてあるカーテンを閉めようとした。

 しかし、カーテンレールの一部で、滑車が引っかかってしまったようだ。
「あっ・・・」と彼女が声を出したので、僕はベッドの方を見た。さっきまで
明るくしていた彼女が、少し焦った表情で、カーテンを必死に引っ張っていた。
だが、ガチャガチャと音を立てるだけでビクともしなかった。

 先ほどの看護婦が、パタパタを走ってきて、また病室を覗いた。

「早くしてね!」

 そのとき、真衣はカーテンのことを言おうとしたが、看護婦さんは忙しいの
か、とっとと別の場所へパタパタと走っていった。

「あ、ま、待って・・・」

 慌てて呼び止めたがもう遅かった。さらに真衣は焦った。

「もういいや」

 カーテンを引っ張ることを諦めた彼女は、僕の方を見て言った。

「あの・・・ここで着替えますけど、カーテンが壊れちゃったみたいなんで、
見ないでくださいね」

「ああ、もちろん。どうぞ」

 まさか、このような嬉しい展開になるとは。

 検査着は、素っ裸になってから、一枚の浴衣のようなものを着用する。とい
うことは、今来ているパジャマも下着も、すぐ隣で脱ぎ始めることになる。よ
うはいったん、フルヌードになるということだ。やはり少女とはいっても、あ
の胸の膨らみ・・・興味がないわけではなかった。

 僕は、まるで物分かりのいい大人のフリして、本当は彼女の着替えにドキド
キした。一応「見ない」と約束した以上、首を壁の方へひねって逸らした。身
体ごと、彼女から背を向けてやりたいところだが、骨折した足は吊られている
状態なのでムリである。

 カサコソと音がしはじめた。彼女が、慌てて着替えている様子が伝わってく
る。これは願ってもいないチャンス。僕は首を背けつつも、枕元に隠してある
デジタルカメラを取り出して、動く方の手で、こっそりと彼女の方へ向けた。
たまに看護婦さんを撮ったりして楽しんでいる入院中のお慰みアイテムが、こ
んなところで役立つとは思ってもいなかった。

 こういうとき、デジカメはシャッター音が消せるので重宝する。適当な間隔
を見計らって、何度もシャッターを押した。

 その後、どうしても我慢できなくなって、一度だけチラリと彼女の方を見た。
彼女はちょうど、上半身裸で、僕に背を向け、まさにパンティーを下ろそうと
する瞬間だった。真っ白いスベスベした背中にドキッとした。

 彼女は僕の目の前で、一気にパンティーを脱ぎ去った。そのとき、プリッと
したお尻が飛び出した。彼女はまだ中学生だというのに、なかなかのスタイル
の持ち主だった。キュッと締まったウェストはもちろんだが、ヒップの形も良
かった。

 そのままじっと彼女の着替えを観察したかったが、約束した以上、覗いてい
ることがバレたらたいへんだ。ちらりと胸の膨らみも見えそうだったが、それ
以上はやめておいた。あとは、デジカメの画像がうまく取れていることを祈っ
て、再び壁の方を向いた。

       *       *       *

 米原真衣が、検査に行った後、デジカメ画像を確認してみた。手ブレした画
像もだいぶあったが、軒並み綺麗に彼女のお尻をとらえていた。さらにラッ
キーなことに、彼女がサッと横を向いたとき、小さなバストをとらえた画像が
一枚あった。

 思っていたよりも彼女のバストは大きくなかった。小さくつんと上を向いた
感じは、まだまだ子供だというのに、まるでムリに大人ぶって胸の膨らみを見
せようと努力しているかのようだった。わずかな膨らみの上に載る小さな蕾は
淡い色をしていた。ピンと勃っているわけでもなく、膨らみと境目なく張り付
いているかのような乳輪が、幼さを強調していた。

 僕はうまく撮れたたった一枚の画像に、大興奮だった。さっそく何週間ぶり
に、ベッドの上でこっそりとオナニーにふけった。気持ちよかった。

 だが、大興奮な出来事は、これだけでは終わらなかった。

 その夜、隣のベッドで真衣は検査を終え、休んでいるはずだったが、いやら
しい声が小さく聞こえてきた。最初、僕は寝入りばなだったので、入眠時の空
耳かと思った。しかし断続的に「あっ・・・」とか「うふ・・・」とか、気の
抜けた声が鳴り響いてきた。

 ウトウトしていた僕の意識は一気に覚醒した。
 まちがいない。カーテン越しに、昼間に聞いた元気な彼女の声だった。真衣
はベッドの上で、昼間の僕と同様に、自慰にふけっていたのだ。今日の検査は、
単なる磁気共鳴装置による検査だけでなく、様々な薬剤を投与され、かなりの
体力を消耗する検査もあったと聞いたが、さすが若い娘はちがう。

 そういえば男だって、寝不足のときや、疲れているとき、妙に性的な興奮が
高まることがよくある。オナニーにふけってみたくなる、妙な「疲れ」のとき
があるものだ。それに彼女にしてみれば、まさにそういった性的な興味が芽生
えるお年頃だ。ムリもないことだろう。

 こりゃ、ひさしぶりに大興奮だ。

 次第に真衣の自慰にふける声は大きくなっていった。このまま大きくなると、
夜に巡回する看護婦の耳に届くのではないかと思うくらいだった。

 僕はまた昼間に続いて、彼女の若くて艶めかしい声を聞きながら、自分のム
スコをこすり上げた。 

 
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発育途上のフルヌード[第2章]Home|目次第2章 ベッドで発育途上のフルヌード

 
 
 そして次の日。今日は日曜日ということもあり、先生や看護婦さんの来診も、
朝に来たっきりで、それ以降はまったく顔を出さなくなった。そもそも、病状
が急変するような二人ではないので、看護婦もそれほど気にはしていないだろ
う。

 それに日曜日は看護婦さんの数も少ない。昼間だというのに、病院内は静か
だった。いつもなら廊下をパタパタを走っていく看護婦の慌ただしさがまった
く感じられなかった。

 隣の米原真衣は、相変わらずベッド脇に積まれたマンガを読んでいた。入院
時に持ち込んだものだろう。昨日で、ほとんどの検査が終わって、後は今日だ
け安静に過ごし、明日の朝には退院する予定だった。

 僕は、隣でのんきに過ごす真衣を見て、ある企てを考えていた。

 昨日撮った彼女のフルヌード画像と、夜に聞いた彼女の声・・・
 これをネタに、もう一度、彼女の恥態をここで再現できないかと。

 昨夜の様子を見ると、彼女にそれなりの性的な興味はあることだろう。この
企てに、はじめは抵抗は示すだろうが、意外とまんざらでもないはずだという
読みがあった。幸い、病室の扉は閉まっている。ナースセンターからは一番遠
い病室なので、ちょっとやそっとの物音を立てても平気だった。しかも昼下が
りなので、きっと夕食の準備まで看護婦さんは来ないだろう。

 僕は意を決して彼女に声をかけてみた。

「ねえ、真衣ちゃん」

「はい?」

 ゴロゴロとマンガを読んでいた彼女がこちらを向いた。すでに入院したとき
から、学校のことや、友達のことなどの話題で盛り上がっていたので、僕に対
する警戒心は解けているはずだった。なによりも身動きが取れないというのが、
絶対的な安心材料なのだが・・・。

「昨日の夜とかって何やっていたのかな?」

 ストレートに彼女を突いてみた。にこやかに振り向いた彼女の顔が一瞬だけ
凍りついた。

「え、え?・・・なにが、ですか?」

 返答がぎこちなく、明らかに戸惑っている様子だった。寝転がっていた彼女
だが、ベッドの上で起き出して座り直した。表情も焦っている。

「聞いちゃった」

 それだけ言った。知っているぞと意地悪な表情を残しながら。
 彼女はジッと不安そうな表情のまま答えなかった。

 なので、さらに追いつめてみた。

「オナニーしてたでしょ?」

 一瞬だけ彼女の体がピクッと動いた。同時に目も泳いだ。

「あ、いや・・・あれは・・・」

 何か言って誤魔化そうとする彼女が子供っぽくって可愛いかった。イタズラ
をして大人が咎めたとき、それをどうにか誤魔化そうとするような子供らしい
反応だった。だが、僕は反論を与える隙を与えず、あのデジカメを彼女に突き
つけた。

「あ、そ、それ!」

 真衣は慌てた。デジカメの確認用の液晶ファインダーには、検査着に着替え
中の彼女のヌードが収められていた。つんと若々しく勃ったピンク色の乳首ま
ではっきりと写っているやつだ。

「ひどい!」

「これだけじゃないよ。昨夜のもね、こっそりと撮っておいたよ」

 これはウソだった。さすがにデジカメでも、フラッシュなし、しかもカーテ
ン越しに、彼女の恥態を撮影することなんて不可能だった。なにせ僕は身動き
が取れないのだ。

「パソコンに転送して、インターネットで公開しちゃおうかなあ」

「い、いやよ! やめて! そんなことしたら看護婦さん呼ぶわよ!」

「いいよ呼んでも」

 ピシャリと言った。ここで自信ない態度を見せると、弱みにつけ込まれる。
ここからが、大人としての高度な駆け引きだ。子供にはちょいと付いてこられ
ないだろう。

「呼びたければ呼べばいいさ。看護婦さんが来る前にインターネットへ送信だ」

 真衣はベッドの上でジッと黙り込むと、俯いたまま動かなくなった。でも、
両肩がわずかに震えていた。僕の揺るぎない態度が、効果テキメンだったよう
だ。

「どうしたいんですか?」

 彼女はずいぶんと物わかりが良かった。こうなると話が早い。
 もちろん僕の望みは一つ。

「ここで昨晩やってたオナニーを見せてよ」

 真衣は驚いた顔をしたかと思うと、また俯いて黙り込んでしまった。予想は
していたのだろうが、「オナニーを見せろ」という直接的な要求が来るとは思
わなかったのだろう。

「もちろん、着ているものも全部脱いでやるんだからね」

 パジャマの上からなどという、中途半端なことを望んではいない。

 しばらく沈黙が続いた。真衣は黙りこくって俯いたまま必死に考えているよ
うだった。僕的にはすべての手は打った。あとは彼女の快い返事を待つだけ
だったが、ちゃんと「安心感」を与えることも忘れなかった。

「もしちゃんと見せてくれたら、今ここにあるデジカメの画像すべてを消去す
るよ。もちろんインターネットへなんか送らない」

 真衣は顔を上げた。頬は上気し、白い肌色がほんのりと紅く染まっていた。
緊張からか、恐怖からか、それとも興奮からか分からなかったが、彼女の表情
が、妙に色っぽく見えた。僕の興奮も一気に刺激された。

「本当? 本当に消してくれる?」

「約束する」

 これも大人の演技の見せ所だった。彼女に信頼感を与えるため、目に力を入
れて返答した。もちろん、僕も彼女が本当にオナニーなんかしてくれたら、約
束は守るつもりだった。まさか真衣が、僕の目の前でフルヌードになるばかり
か、オナニーまで披露してくれるわけがないとは思っていたが・・・。

「わかった・・・」

 急に弱々しい感じから、決意めいた表情に変わった。もう少しごねると思っ
ていただけに、彼女の急変した態度に戸惑ったのは僕の方だった。

 真衣はベッドの上でぺたんと座り込みながら、着ているパジャマのボタンを
外し始めた。決意した少女の行動は早かった。いきなりの展開に、いつか手が
止まるかもしれないと思いながらも、僕は彼女に動きに釘付けとなった。次第
にパジャマの下から白い肌着のようなものが見え始めた。

 中段までパジャマのボタンを外したとき、ふと真衣は顔を上げて、僕の方を
見た。潤んだ目で、少しだけ表情が陰った。外す手の動きも止まった。

 ちゃんと私を観察しているんだ・・・ということに気がついたのかもしれな
かった。急に彼女の手が震えだした。さすがに決意めいたことを言ったとして
も、いざ成人男性の前で素っ裸になることには抵抗もあっただろう。

「どうしたの? もう終わりかい?」

 意地悪そうに僕はけしかけた。真衣は何かを振り払うかのように、激しく首
を横に振った。さらに下段へ向かってボタンを外し始めた。全部のボタンを外
した真衣は、サッとパジャマを脱ぎ去った。

 パジャマの下には薄いシャツを着ていた。その下にはブラなどをしている様
子はなく、うっすらと膨らみを伝え、その先端には、つんと勃った突起が見え
た。僕の視線を感じたのだろう。彼女は恥ずかしげに両手で胸元を押さえ込ん
だ。

 さすがに、こうしていたいけな女の子に対して、強制的な脱衣を命じている
構図は、犯罪めいた感じもした。潤んだ目、震えた唇で真衣は、僕の方を見た。
「これで許してあげよう」などという僕の甘い言葉でも待っていたのだろうか。
じっとそのままの姿勢で動かなかった。しかし僕は、冷たく言った。

「シャツは?」

 真衣はピクッと体を震わせると、軽くうなずいた。

 彼女はシャツをぎこちない様子でズボンから出すと、両手を交差し、一気に
首から抜き取った。シャツが上半身から抜ける瞬間、白い彼女のバストは持ち
上げられ、ぷるんと弾かれたように下に垂れ下がった。その弾力には若い張り
があった。ちらりと小さなピンク色の蕾も見えた。

 だが、彼女はすぐに両手でバストを隠した。警戒心を強め、ギュッと胸元を
押さえ込むことで、真衣のバストは思っているよりもボリュームのあるように
見えた。デジカメで撮られた画像で見る彼女のバストよりは、だいぶふくよか
なイメージだった。ただ、さすがは発育途上だけあって、けっして谷間が形成
されるほどのボリュームはなかった。

 往生際が悪いなとも思ったが、少女らしい恥じらいがたまらなかった。脱が
なくちゃとは思ってはいても、羞恥がそれを許さないのだろう。一度はデジカ
メに収められたとはいえ、この場で実際に自分の発育途上のバストを晒すこと
には相当の抵抗があるはずだ。

 それだからこそ、彼女の羞恥の表情にまみれながら、衣服を脱いでいくのは
興奮するものがあった。すでに僕の下腹部は、パジャマ越しにも分かるくらい
に膨張していた。

「ちゃんとオッパイを見せてよ」

 耐えきれずに言った。ぜひとも目の前で、彼女の乳首をよく観察してみた
かった。画像で見るかぎりは、乳首が彼女の幼さを強調していたが、実際はど
うなのだろう?

 真衣は俯いたまま動かなかった。なにか考えている様子だった。

「あの・・・チラッとだけじゃダメですか?」

 突然の心変わりだった。

「どうして?」

「やっぱり恥ずかしいかも・・・」

「急にそんなことじゃ困るなあ・・・なんで恥ずかしいの?」

 僕はやや彼女を責めるような口調で言った。真衣は、何かを答えようとして
口ごもった。それでも意を決して、訴えるような目で僕に言った。

「私のは・・・友達と比べるとあまり大きくないし・・・それに」

「それに? なに?」

「いや、あの・・・」

「それって何? ちゃんと言ってくれないと!」

 僕は語気を少しだけ荒げた。彼女はその声色に驚いたようだ。

「乳首の形が・・・」

 その言葉の語尾につれて小さい声になって聞き取れなかった。そのまま真衣
は頬を真っ赤に染めながら、俯いて黙り込んでしまった。僕は何だか微笑まし
い気持ちになった。バストを晒す瞬間に、躊躇した理由は乳首の形とは。

 たしかにデジカメでとらえた彼女の乳首は、きちんと膨らみと分かれて勃起
することなく、境目のない、幼さの残る乳首だった。それが他の同級生のに比
べてまだ発育途上に見え、恥ずかしいと感じたのだろう。

 だが、ここで止めるわけにはいかない。それならば、どのような乳首をして
いるのか、じっくりと観察してやろう。

「そんなんじゃ、やめる理由にはならないなあ」

 真衣は怯えるように、体を一瞬だけ震わせた。

「わるいけどその乳首は見せてもらうよ。隠さないで、両手は後ろに!」

 興奮と緊張で、彼女は肩で息をするように荒い呼吸をしていた。検査の次の
日に、このような仕打ちをして良いものかと思ったが、今さら引き返せない。
行くところまで行ってもらう。

 真衣はようやくバストを晒すつもりになったようで、胸の前でクロスさせて
いた腕を外し始めた。顔が俯いたままで見えなかったので、「顔を上げてこっ
ちを見る!」と命令した。

 ついに彼女は両手をダランを下げた。やや体を屈むようにしていたので、さ
らに僕は「両手は後ろに着いて、胸を張って」と指示した。

 彼女はつんとバストを突き出すように、ベッドの上で静止した。
 先ほど、見せることに難色を示した恥ずかしい乳首も、すっかり露わになっ
た。たしかに彼女の言うとおり、つるっと白い膨らみからつながるピンク色の
乳首は、幼い感じがするかもしれなかった。

 膨らみもまだ大人の女性としては物足りないかもしれなかった。両手を後ろ
に着くことで、腋の下からバストにかけての輪郭がようやくハッキリとするく
らいの肉付きだった。デジカメで撮られた彼女のバストとは、やはり大きさが
ちがっていた。おそらく僕の掌で簡単に、彼女のバストをすべて包み込めるく
らいのサイズだろう。

 真衣はギュッと唇を噛みながら頬を真っ赤に染め、顔を逸らした。
 「乳首を見せたくない」とまで言って抵抗したバストを、こうして屈辱的な
格好で晒させたのだ。しかも同級生の女の子同士が着替え中に見せてしまうの
とはワケがちがう。大人の男性に、じっくりと、その幼い膨らみかけたオッパ
イを見られているのだ。

「かわいいよ」

 僕は素直な感想を漏らした。だが、彼女は顔を逸らしたまま答えなかった。
唇をまたキュッと動かしただけだった。

「でもまだ膨らみかけだね。これから大きくなるのかな?」

 さすがにこの言葉に、真衣はプライドを傷つけられたらしかった。依然とし
て顔を背けたままの彼女だったが、振り絞るような弱々しい声で言い返した。

「ひどい・・・そんなこと言わないで・・・」

 ふつうなら怒って返す言葉なのだろうが、今の彼女には、弱々しく抵抗の言
葉を示すだけで精一杯だったろう。恥ずかしいオッパイを晒しながら、激しく
抵抗できるわけもなく、ようやく出た言葉もなぜか虚しく聞こえた。

「でも大丈夫かな? まだ下も脱いでないんだよ」

 真衣はその言葉に潤んだ目を僕に向けてきた。

「下も脱ぐんだよ。忘れないでね」

 僕はもう一度、念を押した。今さら、とでも言いたいくらいに、彼女は激し
く動揺した。潤んだ目がぐるりと動いた。今にも、耐えきれずに泣き出しそう
な勢いだった。

 すでに僕は、少女のバストと、乳首を拝むことができて大満足だった。なの
で、ここで彼女が弱音を吐いて、もう止めると言い出しても、まあ許すつもり
でいた。これ以上の強制は、やはり犯罪めいた匂いがしたからだ。

 だが、彼女の反応は予想外のものだった。
 無言だったが、静かに力強くコクリと頷いた。下も脱ぐ・・・ということか。

 今度は僕の方が混乱する番だった。中学に上がったばかりの彼女が晒す下腹
部とは、いったいどのようなものだろうか。さすがの僕も、大人の女性のアレ
は見たことはあっても、成長途中の女の子の秘部は見たことがなかった。

 胸の成長具合を見ると、とうてい彼女の下腹部に黒い茂みがあるとは考えに
くかった。つるりとしたその割れ目を、彼女に晒させることなど、本当にして
もいいんだろうか。僕の良心が、そろそろ痛みだしたとき、突然彼女はベッド
の上ですっくと膝立ちになった。目は涙で潤んでいたが、どこか表情は決意め
いていた。

 そして、僕が制止しようとした瞬間、彼女はパジャマズボンに手をかけた。 

 
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前のページ|次のページ発育途上のフルヌード[第3章]Home|目次第3章 開かれた幼い彼女の股下

 
 
 そろそろ僕の良心が咎めはじめたとき、真衣はおもむろにベッドの上で膝立
ちになると、パジャマズボンに手をかけた。

 僕が「もういいよ」と言いかけた瞬間、彼女は一気に膝元までズボンを下げ
てしまった。可愛いワンポイントの花がついた白いパンティーがズボン下から
現れた。

 唇をグッと噛みながら、潤んだ目で僕の方を見た。「これでいいでしょ?」
とでも言いたいような厳しい目をしていた。なんて勝ち気な女の子なんだろう。
僕はこの彼女の行動に戸惑いながらも、このストリップを止めるキッカケを
失った。

 真衣はそのままベッドで立ち上がると、膝まで下がったズボンを脱ぎ去った。
再び膝立ちになると両手を後ろに組んで、胸をつんと張った。「さあ見て」と
でも言わんばかりだ。彼女はベッド上で白色のパンティーだけの格好になった。

 ピタッと張り付いた薄手のパンティーは、太股と大切な部分との境界線をよ
りぼんやりとさせた。それくらい肌が白くて無駄な肉付きのない太股と、ス
リットを覆うパンティーへのラインが、自然につながっているように見えた。
まるでそれは、彼女がすでに白い下腹部を晒しているかのような錯覚に陥るく
らい、パンティーはぴっちりとフィットしていたのだろう。

 パンティーに覆われた下腹部を観察する僕のじっとりとした視線に、真衣は
泣きそうな表情だったが、どこか僕に対する挑戦的な表情にも見えた。たいし
た娘だ。

 それならば・・・素っ裸になってもらおうじゃないか。

 僕はベッドで身動きが取れなかったが、興奮はピークを越えていた。そこま
で真衣が決心しているのなら、その下腹部に眠る幼い秘裂を見せてもらおう。
これから初めて目の当たりにする彼女の割れ目を想像しては、下半身に血液の
すべてが集まり、ムスコの硬さが増していくのを感じた。

「じゃあ、最後の一枚、脱いでもらおうかな」

 興奮でじゃっかん声がうわずったが、冷静さを装って彼女に指示を出した。
真衣の目が一瞬だけ曇るのを見たが、すぐにグッと堪えた表情になり、膝立ち
のまま、最後の一枚に両手がかかった。だが、先ほど見せた度胸あるズボンの
脱ぎ方のようにはいかなかった。しばらくパンティーに指がかかったまま動き
が止まった。

 やはり勝ち気な態度を取っても、一番大切な場所を男性の前で晒すことには
抵抗があったのだろう。それでも僕が「早く」と促そうかと思ったとき、彼女
は前屈みの格好で、パンティーを膝元まで下ろした。

 彼女が前屈みになったので、肝心のアソコは見ることができなかった。彼女
はそれを知ってか知らずか、焦らすようにまたベッドの上で立ち上がると、
サッと背中を向けて、一気にパンティーを脱ぎ去った。

 目の前には彼女のプリッとしたお尻が露わになった。
 うっすらとパンティーのラインに沿って、お尻の中心部分がさらに白くなっ
ていた。学校の水泳授業での日焼けの名残かもしれなかった。小振りのヒップ
だったが、形のいい整った丸いお尻をしていた。このまま彼女が大人になって、
肉付きがよくなれば、むしゃぶりつきたくなるお尻だ。

 真衣がすべてを脱ぎ去った後、再び僕の方へ向いて、膝立ちになった。しか
し、さっきバストを隠したのと同じように、両手を股下で交差させて隠すこと
を忘れなかった。

「隠しちゃダメだよ」

 分かっているだろうが、もう一度注意した。
 しかし注意を受けた真衣の表情はさっきとは少しちがっていた。紅潮した頬
と、潤んだ目はどこか陶酔した表情だった。懇願するかのような目は、「許し
て」というような被虐的な感じがするものではなく、どこか僕を誘惑するよう
な甘い目元をしていた。

「さっきと同じように、後ろに手をついて足を開いて見せてよ」

 膝立ちのまま前屈みになったのでは意味がない。もう逃れられない格好で、
大切な場所を完全に晒してほしかった。もちろん、そのようなイヤらしい格好
をしたときの、彼女の表情も見物だ。

 彼女は一度素直に僕の命令に頷いたが、戸惑いの表情は隠せなかった。その
ままベッドにお尻を着くと、片方の手だけ後ろについた。依然としてもう片方
の手で、大切な箇所は隠し覆ったままだった。それどころか、両脚をピタッと
閉じて完全防備ときている。

「ちゃんと足を開いて!」

 いつまでもそんな格好のままさせておくつもりはない。厳しい口調で言った。
それは真衣もよく分かっていた。やはり羞恥が邪魔をしてなかなか行動に移す
ことはできなかったのだろう。徐々にではあるが、両脚を開き始めた。

 依然として片方の手で往生際悪く覆ったままではあったが、真衣の両脚は
ベッドについてしまうくらいに開ききった。信じられなかった。僕の目の前で、
胸の膨らみも、まだまだ完全ではない少女が、片手で大切な部分を必死に隠し
ながら、足を全開にしている。

 真衣はやや俯き加減で、僕の方を見た。トロンとした目で視線を一瞬合わせ
たが、すぐに、はにかむように再び俯いてしまった。

 彼女の大切な部分を隠す手は、しっかりと股下に食い込むように守っていた。
すっかり衣服を脱ぎ、M字開脚を披露していた真衣だが、肝心の部分だけは完
全に閉ざされていた。僕は苛ついた。早く彼女の幼い秘裂を見てみたい・・・
僕は焦ったように厳しく命じた。

「隠してる手をどけなよ」

 もはや覚悟しているかと思った彼女だが、意外にもその命令に、首を横に
振った。かすかに体を震わせ、秘部を隠す手にグッと力が入るのを見逃さな
かった。さすがに最後の砦は固いようだった。おそらく彼女はまだバージンだ
ろう。その彼女が、大人の男性を前に、汚れのない性器を晒すことなど、そう
簡単にできるわけがない。覚悟がいる。

 それならば、こちらは押しまくるだけだ。

 僕は枕元に置いてあったデジカメを素早く取り出すと、彼女に向けてシャッ
ターを押した。押し黙っていたさすがの彼女も「あ!」と大きな声を出した。

「また恥ずかしい画像、撮っちゃった。ほら」

 撮った写真を素早く確認できるのも、デジカメの利点だ。真衣の決定的な恥
ずかしい証拠写真を、ベッド越しに見せてやった。今、彼女がアソコだけ隠し
たフルヌードの恥態である。

「いやぁ!」

 真衣は不快な声を上げたが、どうすることもできないという焦りが表情に出
ていた。

「どうする? これもインターネットに公開しちゃおうか?」

 真衣はいっぱいの涙をため、首を激しく横に振った。

「じゃあ、最後の手をどけようか。両手は後ろに着く」

 ようやく彼女は素直にコクリと頷いた。いよいよだ。
 すでに頬は真っ赤になり、目は涙で、くしゃくしゃになっていたが、彼女は
グッと唇を噛みながら、僕の方を見据えた。その羞恥に耐えた表情がたまらな
かった。そして彼女の隠す手は次第に、上へと移動していった。

 焦らすように上がる手の奥から、一筋の見慣れない溝が見えてきた。白い太
股の付け根に、深く切れ込んだピンク色の縦筋・・・。ゆっくりと手が、おへ
その辺りにまで登ってきたところで、ついに真衣の幼い秘裂がすべて明らかに
なった。

 真衣は、自分の大切な部分を晒してしまった以上、覚悟を決めるしかなかっ
たのか、両手を後ろに着いた。そのまま腰をせり出すようにして、僕の方へ向
けた。全部見てくださいと言わんばかりの体勢だった。

 ついに現れたその場所には、一本の縦筋がぎこちなく刻まれていた。やはり
僕が予想したとおり、発育途上の胸元と同じで、まだそこには大人の印となる
黒い茂みはなかった。ただ、うっすらと影のようなものが、溝の上の方に見え
るような気がしたが、それでも茂みといった趣でもなく、産毛に近いものだっ
た。

 大人の女性とはちがって、彼女の縦筋はピタリと閉じている感じだった。そ
ういった意味では幼い女の子のソレと言えたが、ただM字いっぱいに両脚を開
いているせいか、股下に引っ張られて開かれた幼い溝の上の方には、小さな玉
ツブがひっそりとぶら下がっていた。それは将来、女性器の中で一番感じるよ
うになる、まだまだ幼くて小さい、性の核だった。

 彼女の大切な部分の周辺も、太股の白さと同じで、つるつるした肌そのもの
だった。まだ恥毛がないせいか、より股下の清楚な美しさが強調されていた。
さらにその白さの中で、サクッと割れるように見せる内部のピンク色が目に鮮
やかだった。

 それにしても彼女のアソコは小さく映った。まだ思春期途中の彼女にとって、
大人の男性器を受け容れるにはまだ少し早いのかもしれない。たとえば僕のい
きりたったモノを、あの彼女の若い性器に収めることはムリに思えた。それく
らい幼く狭い印象があった。

 僕の熱い視線から目をそらし、顔を背けていた真衣だが、急に後ろに着いて
いた手を胸元に持ってきた。今さらながら、またバストでも隠すのかと思った
が、彼女は不可解な行動をとった。

 そのまま小さなバストをギュッと、すくうように、もみしだいたのだ。突然
のことに、僕は真衣が何をしているのか理解できなかった。だが、次に彼女が、
境目のない、つんと出た乳首を指でつまんで弾いたとき、僕はハッとした。

「あ・・・」

 真衣は小さな声を漏らした。
 そうなのだ・・・「オナニーを見せろ」という約束を忘れていなかったのだ。
そのまま彼女は約束通り、オナニーを始めた。彼女は股下に眠るまだ誰にも見
せたことがない処女地を見せた後は、僕に彼女の秘密の恥ずかしい行為まで見
せようとしていた。

 真衣は先ほどとはまったくちがう表情を見せた。涙でぐしょぐしょだった目
は、トロンと眠そうに焦点が合っていなかった。僕を誘惑するような上目づか
いで、じっと正面を見据えた。

 何度か小さなバストをすくいとるようにこね回すと、今度はゆっくりと下腹
部へと向かった。先ほど必死になって大切な箇所を隠していたのとはちがって、
今度は指先で、鮮やかなピンク色の溝を下から上へと深くなぞった。

「くふ・・・」

 これが先ほどまで、溌剌とした子供らしい雰囲気を振りまいていた彼女なの
か。目の前で性の刺激にうっとりしている彼女の光景が、にわかに信じられな
かった。

 色白の肌は、全体的に紅潮し、性の熱気を帯びていた。彼女は勢いに任せて、
秘裂に刺激を与えた。真衣はじっと僕の方を見ながら、手を動かし続けた。

「約束だったでしょ・・・見て・・・」

 彼女の気の抜けるような弱々しい声で、僕を挑発した。見ると、彼女の指は
幼い割れ目を器用に開いて見せた。白い股下に、ピンク色の花がワッと咲くよ
うに、光る粘膜をいっぱいに押し広げていた。そこには先ほどまでなかった、
ヌメヌメとした液体がうっすらと浮かんでいるのが見えた。真衣は、幼いなが
らも、性的な興奮で大人の反応を示していたのだ。

 開かれたヒダの中をすっかり見ることができた。幼い彼女の核はもちろん、
オシッコが出る穴、そして今はまだ小さく閉ざされた子宮への入り口が、一度
に見ることができた。彼女は将来、求めてそこへ男性器を導き入れるであろう
大切な入り口だった。だが、今はそのすべてに、イヤらしい粘液がこびりつき、
怪しい光を放っていた。

 今度は、もう片方の手で乳首をつまみながら、アソコに断続的な刺激を与え
た。彼女の息づかいもだんだん激しくなってきた。股下の割れ目から流れる粘
液は、指で入り口を掻き回すことで白濁し、ピチピチと音を立てながら、泡
立った。それでも余った多くの透明な液体は、秘裂をネットリとたどって落ち、
白いシーツの上にシミを作った。

「あ、あぁぁ!」

 隣の病室まで聞こえてしまうのではないかというくらいの声を出した。バレ
たらヤバイかもと思いつつ、目の前で繰り広げられている彼女の恥態に、僕は
釘付けとなった。

 わずかな硬いバストの膨らみを強くしごくように揉みあげると、最後にちょ
こんと勃ったピンク色の乳首をクリクリと激しくつまんだ。その絶妙な自分に
対する指使いに、僕は感心しきりだった。

 ついに僕は我慢できなくなって、不自由な手でズボンを下ろし、いきり勃っ
たムスコを外に出した。ズボンから勢いよく飛び出したムスコに、真衣は一瞬
だけオナニーの手を止め、視線を僕の股下に集中した。さすがに男性器を見る
のは初めてだったろう。

 それでも僕はかまわず、目の前で繰り広げられる真衣のハダカと、恥ずかし
い行為を見ながら、ムスコをしごいた。これ以上にない、痺れにも似た大きな
快感が後頭部へ駆け上がった。

「あ・・・あっ・・・いい!」

 彼女も、僕もオナニーを始めたことで、興奮が高まったようだ。指の動きが
激しくなった。僕は、すっかり幼い彼女の秘部に、自分のムスコを埋め込むこ
とを想像しながら、彼女の行為に見入った。

 そして、僕はあっという間に絶頂を迎えた。ズボンの上で、白濁した液体を
まき散らしてしまった。性欲がずいぶんたまっていたこともあったが、彼女の
恥態を目の当たりにしては、射精するまでそれほど時間がかからなかった。そ
して、その後を追うように、真衣はビクンと身体を跳ねらせた。身体をそり上
げたときに、プルンと白い小さな乳房が震えた。

「あっ! あぁぁ・・・」

 真衣もついに僕の目の前で絶頂を迎えた。まだ体の作りは幼くとも、こうし
て大人の性の喜びを知っていたということにも驚いた。しかも、イク瞬間の表
情の色っぽさにもびっくりした。その陶酔しきった彼女の顔は、女性そのもの
だったからだ。僕は彼女の虜になりそうだった。二人は、そのまま快感の余韻
に身をゆだねるように、ハダカのままベッドの上に横たわった。

 だが、すっかり事が終わって、絶頂後の余韻にひたっていると、真衣はぴょ
んとハダカのままベッドから起き出した。あのいつもの活溌な笑顔を僕に向け
ると、ぺろりと舌を出した。今日、看護婦さんに直してもらったばかりのレー
ルカーテンを閉めると、さっさとパジャマに着替え始めてしまった。何という
切り替えの早さだろう。さっき一瞬だけ抱いた彼女への幻想は、僕の中で、
あっという間に消え去ってしまった。

 まるで夢でも見ているようだった。だが、ぼんやりと自分の股下を見ると、
そこにはぐったりと横たわる、汚れたムスコがいた。

       *       *       *

 次の日の朝、看護婦さんに、ベトベトに汚れた僕のパンツとズボンを見られ
た。あの後、夜にまた彼女の恥態を思い返すようにオナニーをしてしまい、そ
のまま寝入ってしまったのだ。けっきょく「夢精ですか?」と笑われ、恥ずか
しい思いをした。

 そして当の彼女だが、起きたときにはベッドはもぬけの殻だった。布団はき
れいに畳まれて、シーツの交換までされていた。真衣は、朝早くに退院してし
まったようだ。昨日のあのことが、まるで幻だったかのように、彼女はそこに
いなかった。

 枕元に置いて、僕の自慰ネタとして使っていたデジカメだが、メモリーをク
リアされ、ご丁寧にバッテリーまで抜かれていた。当然、デジカメに納められ
ていた彼女のヌード画像は、すっかりおシャカになっていた。なんて抜け目の
ない女の子なんだろう。そしてデジカメの下には、彼女の走り書きらしいメモ
が残されていた。

「短かったけど、楽しい入院生活でした。ありがとうございました。
 オジサンも早くよくなってね!」

 オジサンとは! 二十代後半に入ったとはいえ、まだまだ若いのに。まあ、
中学生の彼女に言われるのだから仕方ないかな。

 それにしても可愛い娘だったなあ・・・
 僕の入院生活はあと一ヶ月ほど。まだまだ長い禁欲生活が続く。終

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Eカップ姉の湿ったユニフォーム

僕には、年の2つ離れた姉がいます。

この話は、僕が15歳、姉が17歳のときの話です。

僕の姉は、正直並のアイドルよりも断然かわいいです。

美人というよりかわいい系で、顔は皆藤愛子似です。

背は151cmと小さく、おっとりした性格です。

童顔のくせにスタイルはバツグンで、かなりエロいくびれを持っていて、それでいてバスト84のEカップでした(当時)

姉とは仲がよく、色々話をしている感じだと、クラスでもそうとうモテたようで、告白、ナンパはしょっちゅうだったそうです。

しかし、当時まだ彼氏は作ったことがなく、処女でした。

僕は姉が好きでした。女として、顔も体も性格もすべて理想でした。僕は14歳くらいから性に目覚め、姉の脱いだ未洗濯のブラやパンティの匂いをかいだり舐めたりしながらオナニーすることを覚えていました。

夏のある日、天気はどしゃぶりの雨。自転車通学の姉は傘を持っていなかったようで、びしょぬれになった姉が帰宅してきました。アイドル級の17歳の女が、髪を濡らし、制服越しにピンクのブラを透けさせ、「ただいまぁ」と言いました。

濡れたシャツが身体にぴったりとへばりつき、Eカップが際立ちます。僕は、勃起してしましました。

「風邪ひくぞ。風呂入んなよ」といい、「うん、そうする」と姉は返事をして風呂場へ向かいました。僕は勃起したものを抑えようと、冷静になろうとしましたが、感情は高ぶるばかりです。

姉はシャワーを浴びています。両親は今日は親戚の家に行っていて帰ってこない日でした。ふと、姉の持って帰ってきた部活用のバッグに目が行きました、姉はバスケ部です。

バッグを開くと、タクが出てきました。

雨によるものではなく、夏場の練習で汗によって濡れた湿りです。そのユニフォームの匂いを嗅ぎ、僕のモノは痛いくらい大きくなっています。ふとバッグの中をのぞくと、部活中着用していた汗まみれのブラが入っていました。

徐に取り出し、深いカップを鼻と口に当て、姉の身体と汗のいい匂いを嗅いでいると、姉がシャワーを終えた音がしました。

急いでバッグを元通りにし、出てきた姉のいい香りとパジャマ姿に興奮しつつも、普通に会話したり食事したりしました。

PM11時。姉が眠たそうに、「もう寝るね。タク(僕の名)はまだ寝ないの?」「もうちょっとしたら寝るよ」「そう、おやすみ」という会話をし、姉は二階の自分の部屋に行きました。

僕は、「今日は姉ちゃんを触ろう」という目論みを企てていました。

夜1時を回ったころ、僕はゆっくりと姉の部屋のドアを開け、新入しました。音量小さく音楽をかけ、電気スタンドのもとにうっすら見える姉は、熟睡しています。

姉の枕もとに忍び寄り、「姉ちゃん」と声をかけます。

反応はありません。

姉の肩をゆすっても、反応はありません。

耳元で、「かわいいよ」と声をかけ、ゆっくりとキスしました。最高に柔らかい唇に興奮し、ゆっくり布団を剥ぎます。

大きく盛り上がった胸が露になりました。呼吸で、上下に動いています。刺激を与えないよう、優しく姉の胸を撫でます。初めての感触に感動し、徐々に撫でる行為から揉む行為へ移ります。ブラはつけていますが、それでも最高に柔らかいです。

たまらなくなった僕は、姉のパジャマのボタンを、首元から徐々に外していきました。全て外し、ゆっくりパジャマを開くと、純白のかわいいブラに包まれたEカップが露になりました。

まず、生乳をつつきます。パジャマの上からとは比べ物にならない柔らかさに興奮し、両方のおっぱいをつかみ、下から大きく揉みあげました。

天にも昇る幸せな時間でした、が、次の瞬間……。

「……タク?」と、姉の声が。

とっさに手を引っ込めましたが、時すでに遅し。両手で胸元を隠した姉の「何してるの……?」の問いに、答えられずに動揺し、発した言葉は「ゴメン……」の一言でした。

すると姉は、「あたしの胸触ったの?」

「うん」

「なんで?」

「……触りたかった」

「どうして?」

「……姉ちゃんが好きだから」

こんな返しをするのが精いっぱいでした。すると姉は、「好きなの?あたしのこと?」

「……好き」

「本気?」

「……うん」

「……触っていいよ」

「……!?」

姉の一言に衝撃を受けました。更に姉は、「……触ってよ。触って欲しい」

「……なんで?」

「……知りたい……」

僕は呆然とし、姉は僕を見つめてこう続けました。

「……タクのこと好き。兄弟とか関係ない」

「……いいの?」

「……タクだったらいい」と言い、僕の手を引きます。

抵抗などする気力も必要もなく、僕は姉のベッドに入り、姉の上に馬乗りする形になりました。

「優しくね」

「うん……」

ゆっくりと姉の胸を揉むと、姉は恥ずかしそうに眼をそらし、だんだんと呼吸を荒げて目を瞑ります。

「気持ちいいの?」と聞くと、「……ん……なんか……気持ちいい……」と返してきます。

「タク」

「ん?」

「ブラはずしていいよ」

「えっ!?」

「直接触って……欲しい……」

僕はブラを外し、大きな白い生おっぱいと、始めて見るピンクの乳首に大興奮し、まじまじと見つめていると、「そんな見ないでよ……はずかしいな……」

「あ……ごめん」

「……触って……」

僕はまず、ゆっくりと大きく胸を揉みます。姉はかなり感じているようで、自分の指を噛みながら、「……ん……ぁ……」のような吐息を漏らしています。

僕は徐々に手を動かし、乳首を指でつつきました。

「あ!……あぁっ!……」と姉は声を出し、「気持ちいい?」と聞くと、小さく頷きました。

「ねぇ……」

「ん?」

「……もっといっぱい揉んで……」

要望通り、少し激しく揉むと、姉が大きく身をよじらせて感じています。

「姉ちゃん……おっぱいでかいな……」

「やだ……言わないで……」

中2の時点でDカップあり、大きくて目立つ胸に昔からコンプレックスを感じていた姉は、胸が大きいことを指摘されると恥ずかしがるのですが、それがたまらなくかわいく、もっといじめたくなりました。

「姉ちゃん身体エロすぎるよ」

「みんなきっと姉ちゃんのおっぱいをジロジロ見てるよ」

「こんなに巨乳だと痴漢にあっちゃうね」

などと、いろいろ問いかける度に恥ずかしそうに「イヤ……」「ちがう……」「やめてぇ……」と返す姉に興奮し、僕はおもむろに乳首にしゃぶりつきました。

「あ!あぁぁぁっ!!!……はぁっ……っっっ!!!」という姉の喘ぎ声が僕を一層興奮させ、ひたすら姉の乳首をベロベロ舐め回し、キレイな姉の身体をよだれまみれにしました。

「タク!タクぅ?!!!気持ちイイよぉぉ!!……」

僕はもう姉を犯す勢いでした。

強引に唇を重ねると、姉の方から舌を入れてきました。5分くらい舌を絡めあい、唇を離して姉を見つめると、「タク……」

「なに?」

「エッチしたい……」

「俺でいいの?」

「タクがいいの……」と言い、僕の服を脱がしました。

そして、「お返し」と言って僕の乳首をペロペロ舐めてきました。

あまりの気持ちよさに思わず声を漏らすと、「男のひとも気持ちいいの?」と聞くので、「うん……気持ちいいみたい……」と返すと、ニコッと笑って「タクかわいい」と言ってきました。

その姉の笑顔が天使の様で、興奮が一気にピークになりました。

姉を押し倒し、パジャマを全て脱がします。

「タク!?急にどうしたの?」の声も聞き入れず、一気にパンティも脱がしました。

「ちょっ……恥ずかしい……」

僕は、姉の乳首を舐めながら右手で股間をまさぐります。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

姉の甲高い喘ぎ声と、びしょびしょのアソコに興奮し、僕はギンギンのモノを取り出し、「姉ちゃん!入れる!」

「えぇ!?入れるって……」

姉の話を聞く耳を持たず、僕は挿入しました。

「いっっっ……!!」

姉は処女だったので多少痛がりましたが、血もほとんど出ず、さほど激痛ではなかったようです。

次第に快感に変わったのか、かわいらしい喘ぎ声を上げ、「タク!気持ちいい!!気持ちいいよぉぉぉ……!!」と言って快楽に浸っていました。

突くたびに大きく揺れるおっぱいが最高でした。約10分、二人は快楽に浸っていました。

最終的には僕が外に出し、終わりました。

しばらく姉のベッドで休憩していると、姉が「……またしよう?」と言ってくれました。もちろんOKしました。その日は二人裸で抱き合って寝ました。

翌日の朝、ベッドの上で「おはよう」と言い合い、どちらからともなく舌を絡めて濃厚なキス。姉が「舐めて」というので、乳首を舐めてあげました。

その日は学校だったので、それ以上はしませんでしたが、今では親の目を盗んで2日に1回は姉とやっています。

最近は69にハマッています。

姉のマンコは最高においしいです。

パシリと思ってたやつに

高校2年生のときの話。
当時は田舎のギャルといった感じでやりたい放題してました。
毎日学校帰りに仲のいい友達数人とファミレスで騒ぐ毎日。
多いときには十数人いて騒いでたからお店側はとても迷惑してたと思います。

私は自分で当時から私は明るいビッチ!とかいって結構やりまくってました。
もう性欲がすごかったんですよね。
毎日セックスかオナニーしてましたから。

私たちのグループの中に一人だけ男がいました。
といってもパシリというかいじめてました。
背が小さくて細くてナヨナヨしてて話してもどもってて。
当時、グループでそいつの全裸写真を撮ったりオナニー動画をとったりして
それでバラまかれたくなかったら一生パシリといっていつも一緒にいさせてました。
お金をとったりとかはないのですが、まぁおもちゃですよね。
扱いはひとかったと思います。
ポチって呼んでましたしね。

あるとき未成年なのにみんなでお酒を飲んで公園でギャーギャーふざけてました。
滑り台にのぼって騒いでてバランスを崩して私は下に落ちました。
ちょうで両手を下にしたまま体を打ち付けてしまい、まさかの両腕骨折。
当然ながら両手にギブスになってしまい生活に支障が出るレベルになったので入院する事に。
最悪だけど、友達は毎日来てくれるし学校サボれるしまぁいっかぁと思ってたのですが
退屈で退屈で仕方ない。
特に最初は何とも思ってなかった性欲も、よくよく考えてたら毎日オナニーしてたんですから
もうムズムズムラムラして仕方がない。
でもギブスが邪魔でうまくできない。
枕を使ったり角オナとか挑戦してみましたがなかなかイクまでは出来ず。
それに着替えもままならないので濡れたパンツのままいるのも不快。

ある日、朝からずーっとムラムラ状態でした。
もうどうかなりそうなくらい。
何もないのに濡れてたと思います。

するといつものごとくですがポチが来ました。
ポチは骨折後は必ず毎日顔を出せと言ってました。
いつもは他の友達と来るのですが、その日は一人。
何でも先生に捕まって説教されてるとか。

ポチと二人でもしゃべることがないんですよね。
しかも、私はオナニーしたくてたまらない。
もう、ムラムラの限界で私もちょっとおかしくなってたんでしょうね。

「ポチさ、アンタ毎日来てくれるからご褒美あげるよ」

ポチは相変わらずイライラする顔で無言でこっちをみています。

「私のマンコなめさせてあげる」

ポチは完全に目が泳いで言葉にならない声を出してました。

「私みたいな可愛い子のマンコなめられるとかこれからの人生にないんだから嬉しいでしょ」

ポチは下をむいたまま動きません。

「いいからほらやれよ!お前のチンポ画像流すぞ!」

そういうとポチはベットに近づいてきました。
私は明るいところで見られるのは嫌だったので布団の中に顔を突っ込んでやるように言いました。

相手がポチなのにすごくドキドキしてたと思います。
ポチは足元から布団に潜り込んでパジャマとパンツを脱がしました。

「絶対、布団をはぐんじゃねーぞ!」

そう念を押して、私は足をM字にしました。

「ほら、なめろよバーカ!」

私は右手のギブスでポチの頭を抑えると舐め始めました。
最初のひと舐めで私は声を出してしまいました。

「あ、んんっ、あ・・・」

ポチは童貞ですから何も考えずひたすらグチョグチョなめてました。
久々の快感で私はそれで充分すぎるくらい。
ポチなんかにされて感じてるという羞恥心もあったりしてもの凄く感じてしまい
たぶん、1、2分くらいですぐにいってしまいました。

「ポチもういいからパジャマ着せてさっさと帰れ!」

そういってもポチは布団から出てきません。
足で蹴飛ばしても出てこない。
むしろ足をガッとつかまれてまた舐め始めました。
一度いったアソコはすぐに反応してしまいました。

「もう・・・いいから・・・あ、あぁ、ダメいく・・・やめろよ・・・」

私は完全に力が抜けてしまっていました。
するとガバッと布団をはがされました。

「なにすんだよ、コラ!」

私の下半身があらわになり、ポチは舐めながら私の顔をみています。

「いい加減にしないと、殺すぞ!」

そういいながらも私は感じてました。
2回目でいってしまったあと、私はぐったりしてしまいました。
するとポチがズボンを脱ぎ始めました。

「おまえ何してんだよ!」というと足をぐっと持ち上げられ
マンコ丸見えの状態で動けなくなりました。

「お、お、お前の裸も撮ってやるよ」

思ったよりも強いポチの力。
必死の抵抗にもびくともしません。
ギブスで顔を殴ってポチは鼻血が出ても動じない。

ポチは携帯で動画を撮りながら私に挿入してきました。
久々の挿入の快感に声をおさえられませんでした。
上も脱がされ素っ裸に。
ただ、ポチは1分くらいですぐいってしまったのですが、
初めてで制御出来ず中だし。

その後3回くらいポチから中出しをされた私は放心状態に。
動画もちゃんと撮ったからと見せられました。

ポチはそれからもパシリとして卒業するまで私たちのグループにいましたが、
私は裏ではポチのセフレでした。
大学は別々になったし、携帯も変えたのでそれ以上音沙汰はありませんが
中出しばかりだったのに一度も妊娠しなかったのはラッキーでした。

私の誰にも言えない黒歴史です。
先日同窓会に言った際にポチは自殺した事をしりました。
大学に言ったが、アパートにひきこもり中退。
そのままニートになり・・・という感じらしいです。
人の死なのにも関わらず、少しほっとした自分がいました。
何とも言えない気持ちになりました。

モモとノンタン 目の前で交換 おまけ

翌日の朝、モモとノンタンが朝食のパンを買いに出かけた。
結果ユウさんと二人になったんだけど、その時に、
先っぽだけちょっと入れちゃったって報告された。

まあ、自分もこっそり知ってたし、
俺とノンタンだって、正直きわどいとこまでいってたりしたこともあるので。
「まあ、盛り上がりすぎるとそうなることもありますよね。」って返しておいた。

ユウさんは、ノンタンとエッチ中に俺とのプレイを話させるんだけど、
ノンタンから、「ちょっと太郎くんの入っちゃったかも」とか煽られて、興奮するらしい。

とはいえこれが当たり前になっちゃうのはダメだねって話になって、
ちょっとそのラインは自粛しようか。って方向になった。

ただ、モモの初めてをユウさんが、ノンタンの初めてを俺がもらう、
ってのも興奮するなぁ。ってそれとなく言ってみた。
するとユウさんは「それは…究極だね。」って笑っていた。
ユウさんもノンタンも昼から別々の用があるとのことで、
昼前に解散しましょうという話になっていた。
11時くらいになったので、自分が「そろそろかえろっか。」って切り出して、席を立った。
そしたらいつも通り、ユウさんとノンタンが玄関まで見送りに来てくれた。

「じゃぁ、今度はお互いの家でね!」
ノンタンが冗談っぽく、スワッピングで会いましょう的な意味で言っていて、
発言がノンタンらしくてみんな笑っていた。

玄関で靴穿いたり上着着たりでごちゃごちゃしてたんだけど、
その時、ユウさんがモモに口パクで何かを伝えたのが見えた。
モモはその内容に気付いたのか、はっとした顔をしていた。

モモの反応が気になってチラチラ確認していたんだけど、玄関前まで移動してドアを閉めるときに、
ユウさんに「ばか…」って口パクで、ふくれた表情で返していた。
で、ユウさんはそんなモモに笑って返していた。

どういうやり取りだったのかは全然わからないけど
二人だけの秘密のやり取りって感じがして胸がズキッとした。

次の日の夜、ベッドに二人で入ると、モモが俺の懐に潜り込んできた。
向かい合ってハグをする。
「トントンして?」
トントンって言うのは、モモが俺に抱きついて、
俺のパジャマの匂いを嗅ぎながら俺に背中をトントン叩かれると速攻で眠れるという妙技で、
この日も俺のパジャマを嗅いで背中をたたかれながら、幸せそうな顔でウトウトしていた。

その顔を見ながら、ユウさんに好きって言ったあのシーンがどうしても忘れられなくて、
モモはほぼ眠りに落ちそうな状態だったけど、どうしてもモモを穢したいような衝動に駆られた。

いつもプレイの翌日は月曜で、精神的にエッチする気が起きないってのもあって、
プレイの後はちょっと日が空いてしまうんだけど、
その日は珍しくムラムラしてしまって、探りを入れるためにパジャマの上から胸を触った。

ぴくっ…って反応するモモ。夢見心地な状態から現実の世界に戻されかけてちょっと不満そうな顔。
それでも胸を揉んでいたら、「こら…」ってようやくこっちの世界に戻ってきたようだった。

「だめ?」
「したいの?」
「うん…モモ見てたら、なんかムラムラしてきて…。」
「私で?」
「うん。モモで。」

そう言うと、
「えへへへ…」とニヤニヤしていた。
「断ろうと思ったけど、悪い気がしないなぁ…」
とニヤニヤした顔のままキスをしてくる。

キスをしながらパジャマの上着の前を開けると、中からエロい下着が出てきた。
黒のレース生地なんだけど、デザインが何とも言えないエロさを醸し出していて、
「エロっ。」って思わず言ってしまった。
エロいんだけど、モモのセンスのお陰なのか、下品さがないのがすごいと思う。
(モモ曰く、セクシーなのは妥協するとダサくなるらしい。)

エロいブラを見て気になったので、モモのショートパンツを脱がしてパンツを確認する。
黒のTバックかと思っていたけど、黒の紐パンだった。それでも相当エロかった。
「エロいなぁ。」
「でも、可愛いでしょ?」
「まあね。」
「最近こういう系ばっかつけてるよね。普段も。」
「うん。」
「これ、ユウさんの好み?」
「そうそう。」
「フーン…」

「なになに…?嫉妬してるの!?」
「べつに。」
モモが嬉しそうに俺に絡んでくる。可愛い。

可愛いんだけど、嬉しそうな表情がちょっとイラッとしたので、
「エロモモ」って言ったら、
「エロ太郎」って帰ってきた。
いつも通りのやり取りで、二人でクスクス笑う。

そして、「太郎くんもリクエストあったら言ってね?どういうのがいい?」って聞かれた。
それに対して、しばらく考えたものの、「…思いつかない。」って言ってしまった。
モモは「じゃあ、また考えといて?」って言っていたけど、
確かに俺がこれじゃあ下着にこだわりがあるユウさんの趣味で塗り替えられてしまうのは仕方がない気がした。

「ジェラピケの下着買ってたよね」
「うん」
「あれよかったなぁ」
「そうなんだ…。そういえば、えっちのとき着けたことないね。」

そんな感じの会話をしながら、モモのブラを上にずらす。
「引っかかりがないから簡単にずれるね」
「うるさい」
「いや、特技でしょこれは。」
「絶対褒めるつもりないでしょ。」
モモが冷ややかな目線を送ってくる。

そんな目線をかわして、モモの乳首を手でころがす。
「んっ…」ってモモが声を上げる。

今日はなんか感度がいつも以上にいいなぁと思って、
調子に乗っていきなり乳首を咥えて吸い付いてみる。
そしたら、「いたっ…」ってモモが言った。

「えっ…ゴメン…。強かった?」
「ううん…大丈夫…。こっちの問題だから…。」
「どういうこと?」

ちょっと言葉に迷っていたけど、
「最近、痛めにしたりすることがあって…」とモモ。
「えっ…痛めにって…?」
「あの…きつくつねったり、噛んだり…」
「きつくって…どのくらい?」
「結構…」
「噛むのも?」
「うん…結構きつい…と思う…」
「それ…、大丈夫なの?」
「次の日ヒリヒリするだけだから大丈夫…」

大丈夫っていってもなぁ…と思って
「嫌なら嫌っていいなよ?別にユウさん無理やりやる人じゃないでしょ?」
「分かってる。」
「言いにくいなら俺から言おうか?」
「ううん、大丈夫だって…。」

そしたらモモがいきなり小声になった。
「私がお願いしてるから…」
「えっ…?」
「してもらってるの…」
「なんで…?」
「だって…すごい…気持ちいいんだもん…」

しばらく呆気にとられてたけど、なんかクスって笑えてきたので、
「エロモモ。」って言った。
そしたら、「うるさいエロ太郎。」ってすぐに返ってきた。

「ほんと、ドMだよねモモって…」
「そうなのかなぁ…。」
「自覚なし?」
「ユウさんにも言われたけど、よくわかんない…。」
「ってことはもう天性なんだね。才能だね。」
「それ褒め言葉…??」

そんな感じで、
モモもさすがにここまで響くと思ってなかったみたいで、
無理することないし、やめとこっか。って話になった。

そして、モモがもう一回パジャマを着て、俺に抱きついてくる。
そしたら俺のパジャマに顔を押し付けながら話し出した。

「そう言えば」
「ん?」
「太郎君とエッチしてるときなんだけど…」
「うん…」
「たまにすごい冷たい目で私のことみてる時があるよね…。」
「えっ…そう?」
「うん。」
「ごめん…無意識だと思う。」
「いや、いいの。でね…そのときって…すぐイっちゃう…」
「…ドMですね。」
「やっぱそうなのかなぁ…」

そう言いながら、いつも通り俺の匂いを嗅いで速攻で眠っていった。

とにかくモモは俺と一緒にいる時はすごくおしゃべりで、家族の前でもあまりしゃべらない。
モモの両親に家でのモモの様子を話すと、信じられないって言われたくらい。
プレイを始める前は、さすがに相手が俺でも、恥ずかしさからか全然しゃべらなかったけど、
今ではエッチの時もいっぱい話しかけてくるようになった。
それを考えると、俺とモモの中では、エッチは愛情表現よりもコミュニケーションツールの色合いが濃いのかもしれない。
(でもちゃんとお互いイクまでやるし、エッチな雰囲気にもなってます。)

ちなみに翌日、仕事で夜おそくに帰ったんだけど、寝ずに待っていてくれた。
そして寝支度をして一緒にベッドに入っる。
そしたら、パジャマのファスナーが大きめに開いていて、
中から可愛いブラがちらっと見えていた。

「昨日言ってた下着着けてくれたんだ。」
「気付いた?」
「さすがにね。」
「ムラムラする?」
「するでしょそりゃ」
「そっかぁ…」
モモが嬉しさが隠せないような感じの顔になる。

「もう大丈夫なの?乳首。」
「多分。」
「じゃあ、いい?」
「うん…」

内心、翌朝きついだろうなぁ…
と思いながらもモモの思いやりを無駄にしたくなかったのでセックスをした。
やってみると、モモの感じている顔が幸せそうな顔をしていたので、
思わず2回くらい立て続けにセックスして、二人ともへとへとで眠った。

モモとノンタン 再開後 03 後半

目の前で交換してプレイした後、
俺とノンタン、モモとユウさんで別れて眠った。
俺のノンタンは寝る前にまたエッチしたけど、
ユウさんとモモはモモが疲れて寝ちゃって、そのまま眠っていた。

すると真夜中、モモとユウさんが起きている気配を感じた。
そっとベッドから抜け出して、久しぶりの踊り場に移動する。
最近ではすっかり同じ家でプレイすることがなくなってしまっていたため、
覗ける機会が全然なかったから、久しぶりでめちゃめちゃ緊張した。

いつものポイントから覗くと、思った通り二人ともソファのところで起きて座っていた。
モモはユウさん家に置かせてもらってるお泊り用のパジャマに着替えていた。
モモだけ風呂上りすぐのような感じで、丁度さっき目覚めて風呂に入ったんだろう。

「モモちゃん。」
「はい…?」
「ここ。」
ユウさんが膝をポンポンと叩く。
「…うん。」
モモがユウさんの方にトコトコ歩いて、ユウさんの膝の上に座った。
ユウさんがモモを後ろから軽く抱きかかえる感じだった。

「ふぅー…。」
モモが深呼吸みたいに大きく息をはいた。
「どうしたの?」
「…ううん。」

モモが首をユウさんの方に傾けて、
「やっぱり落ち着く…」モモが言った。
「ここ?」
「…うん」
「そっか。」
「ユウさん…ギュってして…?」
ユウさんが腕を大きく回してギュッと抱きしめる。

「さすがに緊張するね。ああいうのは。」
「私はもう緊張どころの話じゃなかったです…。」
「やっぱすぐ隣にいると気になる?」
「当たり前です…!ユウさんは気にならないんですか?」
「うーん、気にしないようにした。」
「そんなの…私には無理です…。」

「でも大丈夫。今は二人っきりだから。」
ユウさんがモモの髪を撫でて、優しい感じで言う。
「うん…。」
「今なら大丈夫?」
「ん?」
「キス。」

モモがちらっとユウさんの方を見る。
そして、「うん…。」って小さく頷いた。

「こっち向こっか。」
「はい…」
モモが立ち上がって、ユウさんと向かい合うように膝にまたがる。

そして、ちゅって初々しいような軽いキスをする二人。

「なんだろ…いつもやってることなのになんか照れくさいね」
「なんか…そうですね…。」

しばらく何も話さずに、ユウさんと見つめあうモモ。
「もう…見過ぎ…」って恥ずかしそうにユウさんとポンとたたいた。

「ごめん、こんなに照れてるモモちゃん久々に見たから…」
「いつも恥ずかしくて死にそうになってます…」
「そうかなぁ?最近はそうは見えないけど」

もうユウさんから一度ちゅってキスして、何度も啄むように続ける。
「久々に、こういう感じも悪くないかも」
「うん…。」
モモが気持ちよさそうにユウさんとのキスを受け入れている。

「ユウさん…」
「ん?」
「さっき…キス嫌がってごめんなさい…」
「はは。ほんとだよ。ショックだったし。」
「怒ってます…?」
「怒ってる。」
ちょっと冗談っぽくユウさんが言う。
でもモモは本気だと思ったのか、
「えっ。本当ですか?」って不安そうに聞いていた。

「本当。」
「あの…すみません…。」
「お詫びして?」
「えっ…。」

モモがしばらく考えて、
「何すればいいんですか…。」てユウさんをちらっと見上げる。
「そうだなぁ。考えとく。」
「まぁ、私のせいですし…無理のないことなら…」
「よっしゃ!約束だからね。」
「あの…変なのは無しでお願いします…。」

「まぁ、あれはあれで可愛くて良かったけどね。」
「またそういうこと言う…」
自然とクスクス笑う二人。
イチャイチャ、かつ、ほのぼのとした感じの雰囲気。

「今は二人だし、いつも通り気にせずしようね」
「…うん」
モモからユウさんを迎えに行くようにキスをする。

そしてモモから積極的に、ちゅぷちゅぷといやらしく音を立てながらキスをしていた。
しばらくしして、キスを堪能したのか、ユウさんが顔を引いてキスを中断する。

モモが、あ…って切なそうな顔をする。
すると、まだだめ。って感じで首を横に振って、ユウさんの唇にくらいつく。
ユウさんは優しく受け入れて、髪をとかす様に撫でながらまたしばらくキスを続けていた。

「モモちゃん…」
「ん?」
「自分でいじって?」
「え…?」
「してるとこ見たい。」
「…えー。」
「見たいなぁ。」
「もう…」
しょうがないなぁって感じの様子だったけど、初めから拒むつもりはないような言い方だった。
そしてユウさんに指示されるままに、自分のパジャマのショートパンツに手を入れる。
そしてユウさんに少し体を預けながら、自分のクリトリスを弄り始めたようだった。

「普段のモモちゃんもいいけど、エッチの時のモモちゃんも好きだよ?」
「また…。そういうの…やめてください…」
「いやいや、冗談じゃなく、モモちゃんのそういう可愛いとこほんと好きだよ?」
「もう…ユウさん…。」
モモがモジモジと照れまくっている。
本気にしてドキドキしているんだと思う。

ユウさんの甘い言葉攻めのお陰か、もう感じ始めているようだった。
「モモちゃん、もう濡れてきたの?エッチな音出てるよ?」
「んっ…」
モモは声を我慢しながら、首を横に振った。
こちらには音は聞こえないレベルのようだった。

腰をエロくくねらせて感じているモモ。
「もっと音立てて?聞こえるように。」
「やだ…恥ずかしいです…」
「大丈夫。もっとエッチなモモちゃんが見たい…」
「あぁぁっ…。」
ようやく、こっちにも時々音が届くくらいになった。
おそらく二人の場所ではピチャピチャと音が聞こえてるんだと思う。

「どういう感じ?」
「あっ…、ん…。なんか…切ない…」
「ドキドキする感じ?」
「うん…わかんない…」
「気持ちいいの?」
「うん…気持ちいい…」

いつも思うけど、ユウさんは本当に空気作りが巧み。
モモが絶対恥ずかしがることも雰囲気でうまく引き出すし、
それでも下品ないやらしさがなくて、ユウさんの作る雰囲気に飲み込まれそうになる。

「上着開いて見せて?」
「うん…」
モコモコの素材のパーカーのファスナーを下ろすモモ。
「可愛い…。これ好きなやつだ。」
「うん…。」
「今日は可愛い系がいいって分かったんだ?」
モモがちょっと得意げな顔して頷いた。

「毎回そうだけど、なんでわかるのかなぁ。」
「分かりますよ…」
「そんなもんなのかな…」
「私だって、ユウさんのことちゃんと見てますから。」
「そっかぁ、嬉しいな。これからもお願いね?」
頷くモモに満足そうなユウさんが、モモの下着をまじまじと眺める。

「…あんまり見ると…恥ずかしいんで…」
「いや、ほんと、綺麗だから。エロさも半端ないし。」
「そんなことないです…」
「ねえ、胸見せて?」
恥ずかしそうにしながらも、ブラを上にずらして乳首を出すモモ。
胸をを見せて、どうぞ…って感じで「はい…。」ってつぶやく。

「あー…。ほんっと綺麗。完璧…」
「なんか…褒め過ぎです…」
「いやいや、ほんと形も大きさも全部最高…。」
「そんなことないですって…」
「これで自信ないとかおかしいって。」

「そう言ってくれるのって、ユウさんだけです…」
「太郎くんは?」
「多分ノンタンさんの胸の方が好きです。…というか絶対好きです…。」
「まあ、さっきの様子だと、絶対そうだね…。」

二人の会話から、完全にノンタンの胸に夢中になっていたのがばれていたようだった。
もちろんモモの真っ白な肌に小さい胸も嫌いじゃないけど、ノンタンのエロい胸も本当に魅力的なので…。

「でも大丈夫。俺がいるから!」
「あはは…」
二人で楽しそうに笑っている。

「俺が一番の理解者だからね。」
「ふふ。…うん。」

「こんなに完璧なのに…もったいないよね。太郎くんも。」
「…ほんと、ユウさん変わってますよね…」
「そう?」
「でも、ユウさんがいつも褒めてくれるので、…最近はそれほど嫌じゃなくなったかも。」
「おぉ、そうなんだ!感謝してよ?」
「ふふ…してますよ?」

「じゃあ、この胸、俺だけのものにしようかなぁ」
「え…何ですかそれ。」
モモがクスッと笑った。

「いい?」
「良くないですよ…。いいって言ったらどうなるかもわからないのに…。」
「俺だけのものだけど、太郎くんには特別に貸してあげるってことで。」
「あはは…変なの。」
モモとユウさんどっちも楽しそうに笑っていた。

そして、ユウさんがモモの乳首をなめ始める。
「あっ…。」
「気持ちいい?」
「うん…」
モモがぴくっぴくっと体を反応させる…。
ユウさんはたっぷり唾液を絡ませて、ねっとりとなめているようだった。
おそらく、吸いながら噛んだり、舌でころがしたり、
モモの気持ちいいポイントを的確に突いている感じ。
モモが夢中でユウさんの愛撫に没頭しているのが俺からもわかった。

「あぁ…っ。もう…ほんと…上手すぎ…」
「ほんと?」
「うん…だめ…イキそう…」
「だって俺だけのもんだからね。当たり前じゃん。」
「また…そういうこと…。」
モモは笑いながら、ユウさんが乳首を舐める顔を愛おしそうに見つめている。
うっとりとした目線で、なんかハートマークが飛び散っているような気がした。

「ほら。モモちゃんも、手。」
「うん…」
再開を促され、モモがオナニーを再開する。
くちゅくちゅと音が聞こえてくる。

「さっきより濡れてる?」
「うん…」
「舐められて、興奮したんだ…」
「…うん…」

そしてユウさんが舐めていない方の乳首を指でころがし始める。
「はぁぁぁ…!」
モモがビクッと体をのけぞらせる。

「乳首も硬くなってる。」
「あぁ…」
「こうされたらモモちゃんすぐスイッチはいるよね…」
「んっ…やだ…」
「モモちゃん、もっと音聞かせて?」
「あぁぁっ…うん…」
「ほら、中に指入れて…」
「んっ…入れた…」
「もっと強くやらないと」
「うん…っ」
ユウさんに上手く誘導されて、深めに手を入れてぐちゅぐちゅとエロい音を出すモモ。
多分結構激しくえぐらないと出ないような音で、
そんなことを自分の手でやってしまっていることに興奮しているように見えた。
Mっ気が開発されまくっているのが見てわかる。
モモも完全にユウさんを信用しきっているので、
ユウさんに任せていれば気持ちいい世界を体験できるって期待してしまうのかな…と思った。

ユウさんに言葉で責められながらモモが気持ちよさそうに喘いでいた。
そして、徐々に限界が近づいているようだった。
「もう…だめ…っ…。ユウさん…っ」
「イク?」
「うん…いい…?」
「いいよ?イクときの顔見せて?」

モモがユウさんにキスをし始める。
そして一通りキスを終えると、至近距離で見つめあった。
「ユウさん…イクっ…!」
モモがユウさんを見つめたままガクガクっと震えて、ユウさん側に崩れ落ちる。

行く間もずっと見つめあう二人。
「すごいエロい顔…」
「やだ…」
「気持ちよかった?」
「…もう…すごい…」
「もう一人でイくのは余裕だね。」
「…そんなこと…」
「初めは恥ずかしがって全然してくれなかったからね。懐かしいね。」
「…今も十分恥ずかしいですから…」

そっか、ごめんごめん、って言いながら、ユウさんがモモの上着に手をかける。
「パジャマの替えないから、脱ごうか。」
「あ…うん…」
モモがモコモコのパーカーとショートパンツを脱ぐ。

ブラとパンツ姿になるモモ。
「ブラは可愛いけど、パンツが激エロだね…」
ふりふりが大きめで、一見可愛いけど、肌が見える部分が多い。
「ユウさん好みのを選んだつもりなんですけど…?」
「スミマセン、間違いなく正解です…。」
そんな会話で二人が笑って、ユウさんが自分でズボンをずらす。

そして、モモとキスをしながらモモを自分の腰のところにあたるように座らせる。
「あっ…」
パンツの薄い布越しにユウさんの物が感じられるのか、モモが気持ちよさそうな声を出す。
「俺の好きなの、集めてくれてるんだ…。」
「ん…?うん…」
「ちゃんと普段もつけてる?」
「それは…はい…。」
「可愛い服の中にこんなエロいの着けてんだ…。モモちゃんエロっ。」
「ひどい…ユウさんに言われたからそうしてるのに…」
「ごめんごめん。約束だもんね?」
モモがちょっとすねた感じで頷いた。

「モモちゃん、触って?」
モモが恐る恐る手を伸ばして、ユウさんの物を触る。
「えっ…すごい…」
「どんな感じ?」
「…すごい…硬い…」
「そう?さっきはお預けだったからかな。」
「うう…すみません…」
「全然大丈夫。モモちゃんがイってくれるだけで俺は満足だし」
「えっ…それは…」
「…なに?」
「あの…私は…一緒にイって欲しいです。」
「はは、かわいっ。」
「すみません…」

「もっとちゃんと握って?」
「…うん…。」
ユウさんがモモに手を添えてギュッと握らせる。
そしてモモの手を包んだまま上下に動かして手コキを促した。
ユウさんに手を包まれたまま二人で扱いていて、モモはぽーっと目線を送っていた。

「コレ入れたらどうなるかな?」
「…また…そういう…」
「想像してみてよ。どんな感じになると思う?」
ユウさんの巧みな話術で徐々にユウさんのペースにのせられるモモ。

「入れたらどうなる?言ってみて?」
「すごい…と思う…。」
徐々に素直に答え始めるモモ。
「入れてほしい?」
「…うん…。」

「じゃあ、生で入れてみる?」
「えっ…それは…だめ…」

「生で入れたら多分やばいくらい気持ちいいよ?」
「だめ…言わないで…」
「なんで?ほら、想像してみてよ。」
「やだ…」
「生で入ってくるんだよ?気持ちいいとおもわない?」
「気持ちよくても…ダメです…」
「入れるかは置いといてさ、気持ちいいと思うでしょ?」
「…そんなの、絶対…気持ちいい…」
「それに、この前も欲しいって言ってたじゃん。」
「うん…」

ユウさんが自分の物をモモのパンツ越しにぐっと押し付ける。
「ひっ…!だめっ…」
グリグリとこねる様に押し付けている様子。
「これだけで気持ちいいんだ…。」
「んっ…」
「ほら、パンツずらせば入るよ?」
「あぁっ…。もう…だめです…ほんと、断れなくなっちゃう…」
「欲しんだ…?」
「…だめ…。」
「欲しいんでしょ?正直に言って。」
「…欲しい…でもだめ…」

グリグリと押し付けられてもはや余裕ゼロなモモ。
本当は逃がれないとイケないのに、ユウさんの物を迎えに行ってしまっているように見える。
「すごい鳥肌…もう断る理由もわかんなくなってるでしょ?」
「あぁぁ…もう…どうしよう…」
「入れよっか。」
「だ…だめ…」
「じゃあ、ちょっとだけ入れてみよう…」
「えっ…」
「先っぽだけね。ならいいでしょ。」
「えっ…わかんない…」

ユウさんがパンツをずらして、モノで割れ目をなぞる。
「あぁぁぁっ…」
ゾクゾク!っとモモが身震いする。
「ほら…腰、こっちに向けて?ちょっとだけ入れてあげるから…」
「だめ…だめ…」
そう言いながら、腰を明らかにユウさん側に傾けた。
でも相当な興奮と葛藤の中にいることはわかった。

「…っ」

「ほら…」
くちゅって、湿った粘膜が擦れる音が明らかにした。
「っ……!!」
モモが体をゾクゾクと震わせて気持ちよさを全身で感じているようだった。

正確にどのくらい入っているのかわからないけど、
頭の部分くらいまでは入れているようだった。

「分かる?」
「あっ…あぁ…」
「うわ…エロ…繋がってるとこ丸見え…」

モモは自分の指をきつく噛むようにくわえていた。
あまりの気持ちよさに、声も出せずに震えているようだった。
「なにこれ…。気持ちいい…」
「でしょ?」
「こんなのだめ…」
「まだ先っぽだよ?入ったとも言えないくらいだって」
「ユウさん…やっぱ…ストップ…」

「ちょっと動かしてみようか。」
「だめっ!ほんとやばいから…!」
先っぽでモモの入り口をくちゅくちゅといじるユウさん。
「はぁぁぁぁ……!」
モモが明らかにガクガクっって痙攣のような身震いをした。
「どう?」
「やばいっ…!もう…イキそう」
「もう…!?」
「だって…こんなの…」
「じゃあ、このまま奥まで入ったらどうなると思う?」
「あぁぁ…こんなの…死ぬ…」
「ははは…」

「じゃあ、やってみようか…」
「だめですって…」
「奥まで…いくよ?」
「あぁ…」
「どうするの?」
「…。」
「このまま、入れるよ?」

モモが黙ってしまった。
何を考えているのかわからなくて、
モモを食い入るように見入ってしまった、

すると、モモがユウさんの肩に手を回した。
目を閉じて何かを待っている様子。
「それ…いいって事?」
そう聞かれて、モモがユウさんの方をちらっと見る。
そして、俺からでもはっきりと分かるように頷いた。
「中には…出さないでください…」

その瞬間体の汗がドバっと出た。
自分の経験上、元カノとは中だしなしで生ではやってたし、
ある程度は覚悟していたことなんだけど、
あのモモが快楽に負けて求めてしまったという事実が
たまらなくエロく感じられて、敗北感を通り越して衝撃的なくらいの興奮だった。

モモがこのまま中まで入れられたらどんな反応をするのか
ただそれだけが気になって、かじりつく様に見入ってしまった。

「あーやっぱモモちゃんいいわー。」
そしたら、ユウさんがモモをギュって抱きしめた。
可愛くて仕方がないって感じのハグ。

「えっ…」
「じゃあ、太郎君と希に言ってからだね…」
「ユウさん…」
「ちゃんと話してからね。あと色々管理して、大丈夫な日だけにしよう。」
「あ…うん。」
モモがほっとしたような声を出した。

「でも、モモちゃんの始めては、予約したから。」
ユウさんに頭をクシャって撫でられて、
「はい…。」って答えていた。

「今日は着けてしよう。モモちゃんつけて?」
「うんっ。」
モモがニコって笑って、ユウさんにキスをした。
そして、ゴムを取って、手際よくユウさんに付け始める。
「上手。」
「うん…。」

「どういう格好がいい?」
「今日は…普通にしたい。」
「そっか。」
「一杯ギュってしてほしい…」
「いいよ。そこ寝転んで?」
モモが言われた通りソファに寝転がる。

「足開いて?」
ユウさんの指示にすんなりと足を開くモモ。
覆いかぶさってくるユウさんを両手で受け止めて、
両腕を背中に回してギュっと抱きしめる。

ユウさんが腰をモモの腰にギュッとあてがって挿入しようとした。
するとモモが脚でユウさんの腰を挟むようにロックした。
「うわっ…なんか今日は情熱的…」
モモが早く入れて?って感じで挑発的な目でユウさんを見つめているように見えた。

「ユウさんって…ほんと優しいです…。」
「どうしたの今さら。会った時からでしょ?」
ユウさんが冗談っぽく笑って言う。
「うん…ずっとやさしいです…」
「どうしたの急に…?」
「ううん…そういうとこ…いいなって…思っただけです…。」

ユウさんが嬉しそうにモモにキスをする。
「入れるね?」
一言だけ言って、少しずつ挿入を始めるユウさん。
モモも感極まったように気持ちよさそうな声を上げる。
「全部入ったよ?」ってユウさんが言うのと同時に、
「好き…」ってモモが言った。
「えっ…?」
「ううん…!何でもない…」

ユウさんが腰の動きを速める。
「あぁぁッ…大きい…」
「モモちゃんもきつくてやばい…。モモちゃんは?気持ちいい?」
「はいっ…。なんか…いつもより…」
「俺らの気分も高まってるからね。」
「うんっ…」
ねっとりと愛し合うようにキスを交わす。

モモがぎゅーっと隙間なく抱きついていて、
ユウさんが腰を振りにくそうにしていたけど、
それでも二人ともすごく気持ちよさそうだった。

だんだん腰の速さを速めるユウさん。
「はぁぁっ…!もう…気持ちいいよ…」
「うん…俺も…もうイきそうなくらい…」
「ほんとに?ユウさん…早い…」
「だって…好きとか言ってくるから…」
「聞こえてたんじゃないですか…っ」

ここでユウさんが体を少し離して、
腰をグラインドさせやすい体勢に移し替える。
モモの腰がやや高めに引っ張られる。

ぎゅっ、ぎゅって感じで上から押し付けるように出し入れし始める。
「あああ…これやばい…」
「モモちゃん…」
「あぁっ…はいっ…」
「俺もだよ…?」
「えっ…」

聞き返したものの、それですべて理解したのか
「はい…。」
って笑っているモモ。
「両想いだ」
「うん…」
「どういう気持ちなの?」
「あっ…。んっ…」
腰を振られたままで、答えられないよって感じでユウさんを止めようとするモモ。
でも全然止めてくれなくて、あきらめてそのまま答える。
「なんか…幸せ…」
「俺も…」

「ユウさん…私…」
「うん…俺もっ!」
モモがユウさんをギュッと抱きしめる。
そして今度は脚を腰にギュッと巻きつけて、激しくホールドした。
「うあ…こんなモモちゃん…エロっ…」
いつもならエロいと煽られると恥ずかしがって制止するモモが、
えへへって感じで、ユウさんに笑いかえす。

「もう…イキそう…」
「私も…いくっ…」
激しく腰をぶつけ合う二人。
そして二人とも限界を迎えた。

モモは体をガクガク震わせながらイっていた。
ユウさんはすぐにモモの顔に自分の股間を持っていく。

まだ快感の波が収まってないのに、モモがユウさんの物を咥えに体を起こす。
そしてユウさんがイかないうちにと早々とユウさんの物を咥える。
左手で体を支え、右手はユウさんの物を扱いて、最後まで出しきれるように補助する形だった。

「あー、出るっ…」
それだけ言うと、モモの頭をくしゃっとつかんで、ぐっと奥に押さえこむ。
喉奥まで押し込まれて苦しそうするモモ。
でも自分自身も痙攣しながら、ユウさんの射精を口で受け止めていた。

しばらくして、ようやくユウさんが全部出し切った様子。
「…いいよ…」とユウさん。
モモが口を離してぺたりと座った体勢のまま、自分の口元に手を添えていた。
そして、まだ体がビクッ…ビクッ…と震えている。
まだ自分自信のイッた後の快感の波に浸っているようだった。

「今日は結構出てる?」
「(頷くモモ)」
「おいしい?」
モモがさすがにそれは…って顔で、ちょっと苦笑いして首を傾げていた。
「まあ、そうだよね。」

「もう飲んでいいよ?」
その声でモモがこくりと呑み込んだ。
「はぁー。」
もっと苦そうな、嫌悪感のある顔をするかと思ったけど、
全然ケロッとした顔をしているモモ。

「全部飲んだ?」
「うん…」モモが口を見せる。
「えらいね。」
ユウさんに撫でられて、嬉しそうにしているモモ。

「ユウさん…」
「ん?」
モモが両手をユウさんに向ける。
ハグして?って意味だと思う。

ユウさんもそれが分かったのか、モモを抱きしめて、抱き合ったままソファにごろっと横になった。
そして情熱的なキスを交わす。

しばらくしキスを堪能した二人。
「さっきは嬉しかったよ?」
ユウさんがモモの髪を撫でて言う。
「うん…」
「ちゃんと、言葉で聞いたの初めて。」
「はい…」
「もう一回いって?」
「ふふふ…やだ。」
モモが意地悪そうに言った。

「何でよ?」
「というか、何のことか忘れました」
「うわっ…悪い女!」
「ユウさんの影響ですよ!」
本当に楽しそうに笑いあう二人。

そしてまたしばらくイチャイチャしながら雑談をする二人。
どこのレストランがいいとか、今度あのワインを飲もうとか、食事の事ばっかだったけど。

「ねえ」
「ん?」
「おっぱい触っていい?」
「どうしたんですか?」
「ムラムラしてきた」
「えー…また?」
「いい?」

「というか、それ聞く必要あります?」
「え?」
「ユウさんのなんですよね?」
「えっ…」
「ユウさんの物ですよ?」
「うわっ…いいの!?」
「いい…のかなぁ…。」

「じゃあ、気兼ねなく。」
「ふふふ…。うん。」
「太郎くんにも貸してあげてもいいよ」
「あはは、はいはい。」
「ユウさんのなのになぁ…って思っててね」
「うん…。」

「ねえ、モモちゃん」
「ん?」
「お風呂いこっか。」
「行きますか?いいですけど。」
「ローション使ってしてほしい。」
「うん…いいよ。」

そしてパジャマを持って風呂場へ向かってしまった。
さすがに風呂場まで追いかける気力がなくてそのまま眠ってしまった。

モモが俺だけじゃなく、ユウさんのことも好きなのはわかっていたけど、
口に出したところは見たことがなかった。
その貴重な現場に出くわしてラッキーだったと思う。

今思えばだけど、今までモモは俺とノンタンのプレイをほぼ知らずに来ているわけで、
目の前でイチャイチャとセックスする姿を見て、何かしら吹っ切れたのかもしれない。

見てる側として、嫉妬心もすごかったけど、
正直、愛情表現は中断する前からやってたので、今さらかって感じもした。
ただ、オープンなノンタンと超絶人見知りなモモを比べると、
早いとか遅いとか言えないなとも思った。

今日はここまで。

40代兄妹の性交

俺も現在進行形で妹と近親相姦してるわ。
俺が45歳で妹が43歳。
妹は結婚して子供もいるから不倫になっちゃうんだろうな。
俺は基本的に若い子が好きだから30代以上の女とか無理なんだけど妹は別だわ。
10代の頃のエロい思い出があるせいだと思うけど。
俺が帰省する度に一回はやってる。完全にセフレみたいなもんだな。

しかもそういう関係になったのは5年前の事。
俺が久しぶりに帰省してるって事で妹だけ実家に来た(妹は旦那、息子と実家近くに住んでる)
いつも来る時は旦那と来てたし息子が小さい時は息子も来てた。
でもその時は旦那は仕事が忙しかったらしく、「お兄さんが帰ってきてるならお前だけでも帰ってきなよ」
と言われて妹だけ来たらしい。
寝る前に両親も含めた家族みんなで酒を飲んでて、両親はもう歳なのでそこまで長く持たず
先に寝て妹と二人で飲む感じになった。
妹とは仲は悪くないんだけど、そこまで仲良く話す間柄ではなかった。
だから酔っていた事もあり、わだかまりなく話すのは子供の時以来だった。
なんかそれが凄く心地よくてかなり話が弾んだ。妹も同じ気持ちだったのか楽しそうだった。

実は俺達にはわだかまりになる部分があって、酔った勢いでその事について切り出して妹に謝った。
俺達の間では語ることはタブーだったし、謝る機会なんてなかったんだけど
妹の心の傷になってるだろうと思ってた俺はずっと機会があれば謝りたかった。
なんとなく気まずいままになってるのはたぶんその事が大きかったし。

その事ってのは俺が高1で妹が中2の時。
夜中に暗がりの中、妹のパジャマを脱がして全裸に剥いて体中を撫で回した事。
最初、パジャマの上から首筋?乳房を撫で回すと寝た振りをしていた妹の鼻息が荒くなり
調子に乗ってパジャマの中に手を突っ込んだ。
さすがに妹も寝たふりをしてはいられないと思ったのか「ちょっとなに?待って」と責めるような声で
言ってきたけど俺は「いいから」と言って乳房を鷲掴みにして揉んだ。
乳房を生で触られるというあからさまな行為に及んでから、妹は微動だにしなくなり、俺に脱がされ、俺に触られるがままになった。
その時、妹は怖くてしょうがなかったのと、まさかの実の兄による実力行使に対するショックで動けなかったらしい。
次の日、一睡もできなかったと言って俯いたままの姿を見て罪悪感を感じて以降
妹にそんな事をしなくなったが俺達の関係は一気に気まずくなった。

その後、何度か妹から仲良く話そうとしてきたり、俺も努力をしてたけどなんかわだかまりは取れず気まずさは残ったままだった。
だから、酔って楽しく話せたその時はなんだか物凄く神妙な気持ちになり、思わず妹に謝罪した。
妹は「やっぱりあれ、お兄ちゃんだったんだ」とだけ静かに言った。
それ以前に風呂を覗かれたり、それまでに何度も寝てる時にこっそり触られていた事も知っていたので
ショックではあったけど、当時は自分が兄に興味を持たれてると心の何処かで覚悟のようなものはあったらしい。

俺がずっと謝りたいと思いながらもその機会がなかった事などを告げると
「もういいよ、昔のことだし思春期の男の子ならしょうがないよね。それよりもずっと気にしてくれててありがとう」と言われた。
俺が神妙にしているのを気にしてか妹が
「あの頃の私、ちょっと太ってたしそんなに魅力なかったと思うんだけどな」と笑いながら言い始めた。
確かに当時はちょっと太っていて、俺もよく妹に「デブ」と言っていたがデブというほどではなかった。
「でも、今から思うとそんなにデブじゃなかったし、それに〇〇(妹)には悪いけど今までのエッチな事ではあの事がいまだに一番なんだけどな」
というと妹は大きな声で「アハハハ」と笑って「ない、ない。〇〇さん(俺の元カノ)みたいな美人と付き合ってた時よりも上とか」
とやけに嬉しそうな顔になった。
「いや、なんだかんだで初めて女の子の裸を触ったのは〇〇(妹)が最初だし。実は今でも思い出すと興奮するくらい記憶に残ってる」
というと妹は「ま、女冥利に尽きるね」と言ってビールを飲んだ。
その時に妹の胸の膨らみを見ている視線が妹に見つかり
「やだ、もしかしてまだ私をそういう目で見てんの?」とまた笑い出した。
俺はもういいやと開き直り「だって人生で一番エロい思い出の相手だよ。しょうがないじゃん」と言うと
「お兄ちゃんって変態だよね。」と言い、間を置いて「触りたい?いいよ触るくらいなら」と言い出した。
俺がそれには何も応えず、無言で乳房に手を当てるとまるでスイッチが入ったように妹の息が荒くなった。
パジャマの上を捲くし上げて乳房を露わにした。垂れてはいないけど中学生の頃とは違い、まぁ普通に熟女の乳首だった。
撫で回し舐めまくり、パンツに手を突っ込んでマンコを愛撫すると声を我慢しながらも普通に大人の女の反応を見せた。
そして俺がパンツを脱がし、挿入しようとすると「待って。声出ちゃうからダメ」と拒否された。
「口でしてあげるから今日は我慢して」言って手慣れた手つきで俺のチンコに手をやった。

妹が自ら顔をチンコに近づけたので俺は妹の顔をチンコの先で撫でながら「子供の時以来だろ。俺のを見るの」と言うと
トロンとし、目の前のチンコに焦点を合わせるように真ん中に寄せた目で
「うん、大きい・・・。硬くなってるし」と言い、エロティックに口を開けて舌を出し、チンコに舌を這わせてから口に含みフェラを始めた。
さすがは人妻、凄くフェラが上手くて男のツボを知り尽くしていた。
俺はみっともなくも脚がプルプル震えて「はぁん!」みたいな情けない声を出して妹の口の中で一瞬で射精してしまった。

次の日、両親が出かけてる隙に俺たちは最後の一線を越えて繋がった。
その時にディープキスもした。キスは嫌悪感から躊躇したが、してしまえば嫌悪感など吹き飛び
強い背徳感に包まれて快感が倍増し、しつこいくらいに舌を絡ませて意図的に唾液の交換をした。
挿入してピストンをしている最中もそうだ。目や鼻や口など俺と同じパーツを持ち、小さい頃から知っている妹が
女として俺のチンコを堪能して泣きそうな顔で狂ったように喘ぎ声を出している姿に異常な興奮を覚えた。
今でもそうだが妹は「ああ!お兄ちゃん、お兄ちゃん!」「お兄ちゃん、変になっちゃう」などと抱きつきながら
何度も「お兄ちゃん」という言葉を連呼する。
まぁ立派な熟女なんだが俺の感覚ではいつまでも人生の記憶を共有する小さな妹にすぎない。
旦那とはセックスレスとはいかないまでも妹が望むほど回数は多くなく、それが俺を受け入れた理由の一つなのかもしれない。
年に一回くらいだが、俺とする時は泣き叫ぶように悶え、貪欲に俺に抱きつき俺を堪能する。

ちなみに中学の時の出来事は俺だけじゃなく、妹にとっても今でも一番エロい思い出なんだそうだ。
俺と同じく、何度もその時のシチュエーションを思い出してオナニーをしていたとの事。
そして独身の時など俺が帰省した時は、夜中に犯しに来る事をちょっと期待して勝負下着を付けて寝ていたんだそうだ。
毎回毎回のあの盛り上がり様はお互い長年求め続けた結果だからなのかもしれない。
行為の最後のほうは高確率で乳首が収縮して漫画のようにビクビク痙攣するが
こういう人の尊厳を忘れたような反応をしてくれるのは妹が初めてだ。

今では俺達の間の気まずさは消え、子供の頃のようにわだかまりなく話ができるようになったし、たまに電話で相談に乗ったりもする。
俺がもし結婚したらどうなるかわからないが、たぶん死ぬまでこの関係は続くのかもしれない。
俺たち兄妹の場合、セックスでバランスを取ってるのかもしれない。

じゃあ、初めて繋がった時の事を少し。

両親が昼に夕食の買い物に行くと言い、俺も来るかと言われたが
俺は前の晩の事もあり、妹と二人きりなら最後までできるかもという期待もあって断った。
家は結構田舎で車で買い物にいけば一時間は戻ってこない。
両親が買い物に出かけると居間には妹が一人でテレビを見ていた。
俺が二階の自分の部屋から降りて妹に「おう」と言うと妹は「うん」とだけ答えた。

前の晩、俺が射精したあと、妹は俺の精液を口に含んだままパジャマを着て洗面所で口を拭った。
その後は「じゃあ、おやすみ」とだけ挨拶を交わし、そそくさと二階のそれぞれの部屋に戻った。
ヤルことをやった割にイチャイチャしたわけじゃないので、その時はまだ気まずさが少し残っていた。
逆に中途半端に関係を踏み越えてしまった事から何を話せばいいかわからないというのもあった。

俺は妹に肩が触れるくらい横に座り、「なにこれ」とテレビ番組について聞いた。
妹はそれに答えている間、俺と目を合わせなかった。なんというか独特の緊張感があった。
手を出していいか、かなりの躊躇があったが昨晩の出来事を頼りに腰に手をやった。
すると妹はビクっとなり、「なに、もう・・・」とぎこちない笑いを見せた。
そのまま俺は腰にやった手をスススと上げ、乳房を手のひらで包んだ。
普段着だがブラはしておらず、乳房の柔らかさがダイレクトに伝わってきた。
俺がいやらしく乳房を撫でまわしても妹はこちらを見ず、平静を装っていたが注意深く見てみると鼻息が荒かった。
服の中に手を入れて生乳を撫でながら耳元で「上に行こうか」と言ってみると小さな声で「え・・・」とだけ言った。
俺が手を握り立たせるとすんなり従い、俺に手をひかれ俯きながらついてきた。
二階にある独身時代の妹の部屋に入りドアを閉め、俺は妹に抱きついてベッドに押し倒した。
10代の頃、寝てる妹に何度も悪戯し、妹の身体を初めて撫で回した部屋だ。
妹とするなら絶対にその思い出の部屋でヤりたかった。

俺が妹に覆いかぶさり、貪るように妹の首筋などを舐め始めるとそれまで冷静を装っていた妹にスイッチが入ったように
息が荒くなり、小さく喘ぎ始めた。
妹を全裸に剥き、俺も裸になって抱き合い、女としての妹の肌に身体が触れた瞬間
何故か子供の頃の夏休みに家族で祖父と祖母のもとに遊びに行った時の事がフラッシュバックした。
その時の光景や雰囲気がリアルに蘇った。あれは今でも何故だろうと不思議に思う。
嫌悪感と背徳感と性欲が入り混じり、微妙な気持ちになっている俺とは対照的に妹はすっかり入り込んでいるようで
俺の身体に手を回し目を瞑って俺が焦らして乳首を舐めあげる度に小さな喘ぎ声を出していた。
そして俺が乳首にむしゃぶりつき、片方の手で乳房を揉み上げると妹は俺の頭を抱き
慈しむように俺の頭を撫でながら「ああ、お兄ちゃん」と声を上げた。

お互いの顔が近づく度に妹がキスしてほしそうに唇を近づけてきた。
さすがに妹とのキスは微妙なので、その度にさりげなく避けていたが何度目かの時に唇と唇があたり、妹の鼻息が「ふーっ」と一層強くなった。
「もういいや」と思い、キスをすると妹が俺の唇を唇でつまんできて、そのまま流れでディープキスに発展した。
俺の舌が妹の口内に侵入すると同時に妹の舌が積極的に入り込んできて俺のヨダレを掬い集めるようにグニグニと動いた。
薄目をあけると目の前に見慣れた妹の顔がある。眉を寄せ、女の顔になっている妹に既に快感に変わった嫌悪感を感じた。
倒錯した気持ちに自分でも驚くほどヨダレが湧き出て口から垂れた。それは妹も同じだったようでどちらのものともわからないヨダレが
俺達の口の周りをみるみるドロドロにし、唇の滑りがよくなった。

妹は無心に俺の舌に自分の舌を絡ませながら「は、は」という声にならない喘ぎ声を出していた。
キスをしている間、俺達の身体は密着し、俺の勃起したチンコは妹の腹に当たり、妹は俺の太ももに股間を強く擦り付けて腰をカクンカクンとしていた。
俺達のディープキスはそんなふうに、まさに快感を貪るという感じだった。
俺は自分のヨダレをできる限り妹の口内に流しこむように舌で自分のヨダレを流し、そして妹のヨダレを掬い取って自分の口の中に手繰り寄せて飲み込んだ。
子供の頃に、妹が残した夕飯を親に「おまえ食べるか?」と聞かれて「〇〇(妹)の唾がついてるから嫌だ。汚い」と言っていたのにおかしなものだ。

妹のマンコを見ようと妹と逆さまになり妹の脚を広げていると、妹はさも当然かのように目の前にある俺のギンギンに勃起したチンコを柔らかく握った。
そしてゆっくりシゴき、俺のチンコをウットリした目つきで見つめた後、口に含んでフェラを始めた。
妹のマンコは触る前から既にヌルヌルに濡れていた。
昔、10代の頃に触った時も、妹は当時怖いという気持ちとショックでしかなかったと言っていたが異常にヌルヌルしていた。
妹は元々濡れやすい体質なのかもしれない。
俺の指に合わせてクイクイを腰を動かしながらも俺のチンコに吸い付いている妹を見て、俺もクンニしなくてはいけないんじゃないかと思い始めた。
妹のマンコを舐めるのはかなり躊躇した。妹を持っている奴ならわかると思う。家族の股間ってのは汚いという感覚しかない。
それは妹を性的な目でみていても変わらなかった。
しかし昨晩、妹は俺のチンコを積極的にフェラし、口で俺の精液を受け止めてくれた。俺も返さなければいけない。
意を決してクリトリスに舌を当てグリグリと円を描くように舐めあげると
それまでチンコに吸い付いていた妹が「あっ」と言ってチンコから唇を離し、チンコを握ったまま俺のチンコの横に顔をしなだれた。
そして俺の舌に合わせて腰が他の生き物のようにカクンカクンと動いた。チンコを握っている手は時々思い出したようにチンコをシゴイていたが
その都度、俺が顔を荒々しくマンコに押し付けると「くっ」と呻いてシゴくのをやめて股間に顔を押し付けた。

チンコをマンコに押し当てて「近親相姦するよ」と言うと妹は鼻息をさらに荒らげて喘ぎ声混じりの泣きそうな声で「ダメ、ダメだよ」とだけ言った。
そう言いながらも妹はベッドの縁を掴み、挿入される準備は万端だったし、俺が焦らすようにチンコの先でマンコの入り口をツンツンすると
おねだりするように腰を動かしてチンコの先を追った。
膣の入り口の絞まる部分を押し入るようにヌルヌルと挿入していくと妹は口を開け「あ゛あ゛あ゛あ゛!」と底から絞り出すような呻き声を上げた。
そして背中を思い切り仰け反らせて俺のチンコが根本まで侵入していくのを堪能しているようだった。
ピストンをすると妹は遠慮すること無く呻くように喘ぎ、身体を捩らせた。顔が近づくごとにキスをねだってきてキスの間は強く抱きついてきて
腰をピストンに合わせてグイグイ押し付けてきた。
俺達の行為はいつも激しく、ベッドがギーコギーコと軋み妹の部屋が二人の声と動きで騒がしくなる。
妹は普段の澄ましがちで強気な顔を快感に歪めて時折目を開けてピストンされてユサユサ揺れながら泣きそうな顔で俺を見つめた。
もし昨晩にある程度妹とそういう関係になっていなくて、その日が初めての妹との絡みなら俺は一瞬で射精していたと思う。
しかし昨晩の事で免疫ができていたのか絶対にすぐイッてしまうだろうとの予想に反して結構持続して挿入を楽しめた。
目の前で激しく喘いでいる顔が小さい頃から見慣れた妹ってのもあり、興奮しながらも時折嫌悪感が蘇り、それを押し殺すという
せめぎ合いが頭の中であったせいでもある。
しかし、かえってそれが良かったのか、妹は挿入時間が経つにつれて動きが激しくなり、貪るように俺を求めて「もっと」などと言い始めた。
そして俺が身体を密着させると急ぐように俺の身体に手を回し、乳房が潰れるほど強く抱きついて「んんんんん!」力を込めるように呻いた。
そして最後は俺の言葉にならない声に合わせて耳元でうるさいくらいに「あっ!あっ!あっ!」と激しく喘いだ。
その後、過呼吸にでもなったのかゼェゼェと「ちょっとまって・・・息が・・・」と苦しそうになっていた。

俺達が果てて、すっかり静かになった妹の部屋のベッドで俺達は汗びっしょりの裸で密着したまま寝転がった。
俺が妹の頭を無言で撫でていると、俺の腕の中で俺の胸に顔を埋めながら「あー・・・なんかスッキリした」と言い出した。
中2の時に触られて以降、「私は汚れてしまった」という少女特有の悩みはもちろん、そのほかに
時折実の兄に我慢できないほどの強い性欲を抱くようになってしまった自分をド変態だと思い、自分自身に嫌悪感を抱いていたという。
だから逆に行き着いてしまった今のほうが気持ち的にスッキリしたのだとか。
親が帰ってくるまで裸で寝転がったまま、そんな感じで今までの複雑な気持ちを思い思いにぶつけ合った。
話が終わる度にキスをしてひっつき、俺は思い出したように乳房を揉むなど、とにかくイチャイチャした。

そして10代の時のあの件以来、俺達の関係は歪んでしまっていて、セックスなしでは普通の兄妹として過ごせないという結論に至った。
それからは、俺が帰省する度に親が出かけて俺が一人の時を狙って妹がやってきて動物のように貪り合っている。
俺は今45歳だが、妹が相手だと今でも触れる前から痛いくらいに勃起するし、
妹は今までの男や旦那では味わえなかった、イク瞬間に恐怖を感じるくらいのマジイキを経験できたとか。

最後に言っておくと、妹は別に旦那が嫌いなわけではなく、尊敬しているし愛している事には変わらないという。
ただ、兄である俺ともう一度昔のようにわだかまりなく仲良くしたいという気持ちと、純粋に兄妹として俺に抱かれたいのだそうだ。
相手が血の繋がった兄だとしても不倫である事には変わりないし、変態行為には違いない。
悪いことをしているのはわかっているんだけど、俺も妹も止まれなくなってる。

フェラ好き

俺がエリと出会ったのは2年前、会社の新年会なんだがウチの東営業所が西営業所と合同でやるってことになったんだ。

エリは短大卒の新入社員で入ってまだ1年経ってないから初々しさもあるんだが、ちょっと男好きする顔立ちで男連中から大人気だったw

ただウチの会社、数年前に重役がセクハラ・パワハラで訴えられたことがあって、そん時は新聞にも載ったりで会社中大騒ぎ・・・いろいろ業務にも支障をきたすほどの大問題になって、それ以来セクハラ・パワハラに関する締め付けがすげ?厳しくなったんだwww

ガラケーが会社から支給されるんだが、プライベートなアドレスの交換は社員同士でも基本禁止で、業務連絡等は支給されたケータイでのみ。

スポーツ新聞とかエロ欄とかあるでしょ、だから社内ではカバンから出してはいけないとかw

男女問わず上司が部下を飲みに誘うのは基本NG、ランチであっても二人っきりとかはダメで、男女2:2以上でなければいけないとか・・・

なんか高校時代の校則よりも厳しくなったように思える。

総務に「セクハラ110番」なんて部署もあってwモテないBSほどどーでもいいことで電話して、「目つきがイヤラシイ」とかいう理由だけで始末書書かされた上司もいるような状況なんだ。

なんつーか会社内では男女間は親密になってはいけないっていう雰囲気が蔓延しているから、人気のエリも男連中からは遠慮がちに話しかけられる程度で、アプローチしてくるようなヤツは表面上はいなかった。

俺も新年会ではあいさつ程度に話しただけで、基本は男同士で固まっていたw

こんな会社だから新年会が終わると二次会に行くっていう雰囲気にはとてもならず、それぞれが帰路につく感じで、俺もタクシーで帰ろうとした。

その時にエリを含む女3人が「帰る方面同じだし、一緒に帰りましょうよ♪」と声かけてきたんだが、なんかセクハラ研修でこんなシチュエーションもあったなぁと思って断ろうとしたが、「俺さんが前に乗って、女子3人が後ろに乗ればOKでしょ♪それに私たちから誘ってるんだし、セクハラ110番とかしないから安心してwww」なんて言われて、まあいいかってことで一緒に帰ったんだ。

普段は女子連中とは業務連絡以外ほとんど会話ないんだけど、タクシーの中では酒が入ってることもあってはしゃぐ女連中が新鮮で楽しかったw

「ウチの男連中って草食系ばっかりで物足りないよねぇw」と一人の女が言えば、エリは「実は私って酔うとキス魔になるんだけど・・・そんな雰囲気じゃないしw」と大胆発言したのを聞きもらさなかった。

女が一人降りもう一人降り、俺とエリが残ったんだが「俺さん、もう二人だけなんで後ろに来て下さいよぅ♪大丈夫、セクハラなんて言いませんからぁw」と言われて遠慮なく隣に座った。

さっきの「キス魔」発言が頭に残ってる俺は、あんまり見ちゃいけないと思いつつもエリの唇を見て「エロい唇だなぁ」とぼんやり思っていた。

それを察したのか「なぁに?キスしたいのぅ?」と小悪魔っぽく微笑むエリに、「あっ、いや、その・・・」としどろもどろになる俺・・・「え?私はしたいのにぃ?w」

短大卒業して1年も経ってない小娘に完全に翻弄されていた。

エリの顔が近づいてきて唇と唇が触れ合いそうになる直前に「本当にしたくないのぉ?」と言われ、思わず「したい」と言った瞬間にニヤっと笑い唇を合わせてきた。

軽いキスを想像していた俺だが、ニュルっと舌が入ってきて俺の口内を動き回りなんかいろんなものを吸い取られるような気がした。

うまく表現できないんだが、激しいんだけど優しいDキスに魂を抜かれているような感覚に陥っていた。

それでも僅かに残っていた理性が、ルームミラーに写る運ちゃんの冷たい視線を察知してキスを止め、エリの耳元で「運ちゃんが・・・」というと理解したようだった。

そうこうしているうちにエリのマンションが近づいてきた・・・エリが耳元で「続きしよ♪」と言われた瞬間にチンコが勃ったのを覚えているwww

タクシーを降りてこのままエリのマンションに入るかと思いきや・・・手を引っ張られて駐輪場の陰に連れていかれ再びDキス

運ちゃんの目も気にならなくなったので俺の舌も応戦、ピチャピチャというイヤラシイ音が響いていた。

興奮した俺はエリの胸に手をやると、「だ?め」と言って手を離される・・・しばらくしてまた胸に手をやると「だ?め、キスだけ♪」と言って触らせてくれない。

なんか10分くらいこんなやりとりが続いてたんだが、さすがに1月の夜ともなると寒さが堪えてくる。

「ねぇ、部屋にあげてくれない?」と聞いてみた・・・「ん??いいけどキスだけだからね。セックスは絶対にしないからね、無理にしようとしたらセクハラ110番だからねw」と言われ、なんかいつの間にかタメ語になってるなぁというのと部屋に上がればあとはどーにでもなるだろうと考えていた。

部屋に上がると上着だけ脱いで再びDキス、とろけるようなキスなんだけど男の性なのかどうしても手がエリの胸にいくと「だ?め」と言われて離される。

そんな攻防を20分くらい続けていたが、どうにも我慢できなくなって「ねぇ、ちょっとだけ触らせてよ」と聞いてみた。

するとエリは「う?んとね・・・信じてもらえないかもしれないけど・・・私ね・・・実は不感症なの」と衝撃の告白!

「あ、不感症っていうのは正確じゃないんだけど・・・体は全然感じないんだけど口はすごい感じるの。性感帯が口だけっていう感じかな?」

俺が「それって体を触られたりするのがイヤなの?」と聞くと

「キスだけでスゴイ気持ちよくなるし、キスだけで十分って感じ。キスだけで逝けるし///」

「前の彼氏に体を許したんだけど、どう触られても舐められてもくすぐったいか痛いの感覚しかないの/// キスは大好きだしそれだけで満足なんだけど、男の人ってそれだけじゃあ満足できないみたいで・・・付き合っても結局別れちゃうんだよね・・・」

そんな話を聞かされると俺も無理にするのは気が引けてくる、「キスだけなんだぁ・・・」と俺がちょっと残念そうな感じで言うと

「う?ん、キスとフェラくらいかなぁ・・・気持ちいいのは///」

ん?フェラが気持ちいいの?

「へ?キスだけじゃなくてフェラ好きなの?」と聞くとエリはこくんと頷いた。

「あの?それじゃあさ、できたらフェラお願いしたいんだけど・・・いいかな?」とおっきくなった股間を指さしながら聞くとエリは目を輝かせて「えっ、いいの?」と言ってきた!

いやいやなにこの展開とワクワクしながらも、「とりあえずシャワー浴びた方がいいかなぁ」とぼんやり考えてたが、エリは俺のズボンとパンツをおろしていきなり咥えてきた!

ネットリと味わうようなフェラ・・・全然激しくないんだけどスゴイ気持ちいいwww

しばらくして逝きそうになりエリにそのことを伝えても恍惚の表情で全然耳に入っていない感じ・・・そうこうしているうちに射精感がこみ上げてきてエリの口内に思いっきり発射!

ドクンドクンと脈を打ちながらすべてを吐き出し快感に酔いしれながら余韻に浸ってるが、エリはフェラを全然止めようとしない。

発射直後は賢者モードにもなるし、縮こまるしくすぐったくもなるんだが・・・全然止める気配のないフェラに段々と硬さが増してくる。

「あれ、そういえば口離していないってことは全部飲んじゃったのかな?」なんて思いながら、段々とくすぐったさよりも快感が勝ってくる。

なんだろう?これまでに経験したことのない快感というか、くすぐったさと痛みと快感が混ざり合ったような感じ・・・

普段フェラとかされても声出したりしないんだけど、この時は「あああ・・・ううう・・・」と声が漏れていたように思う。

一定のリズムとストロークの風俗でやるような「抜くためのフェラ」じゃなくて、「快感を貪るフェラ」という感じかな?

ただ俺以上に恍惚の表情で快感を貪ってるエリが異様にイヤラシかった。

俺が2度目の射精感がこみ上げてきたとき、エリの呼吸が荒くなりブルブルと小さく震えながら「はぁ??」と言って崩れていった。

俺はあまりに長時間フェラして疲れたのか・・・と思ったが、エリは「ヤバイ、これ美味しすぎる」と言って微笑んだ。

フラフラっと起き上ってキスしてくるエリ・・・

俺はいろんな事考えていた・・・

「美味しすぎるってザーメンのことか?」

そんな考えを打ち消すようにエリは「久しぶりというか、初めてかもしれない、こんなに逝きまくったの///」と恥ずかしそうに言いながら崩れていった。

無防備に横たわるエリのスカートがめくれ、ピンクの下着が見えたのでそーっと触ってみると異常なまでに濡れていた!

これは大丈夫かなぁと思ってそのまま下着を脱がせて挿入しようとすると、エリは「もぅー」と言って口を尖らせたが抵抗する感じじゃなかったのでそのまま生で挿入!

先ほど発射直前だったのですぐに射精感がこみ上げてきて、エリの太ももに外出しした。

すごい満足感に満ち溢れ、そのままエリの横で添い寝をするといつしか眠ってしまった。

それほど時間は経っていないのかもしれないが、シャワーを浴びたエリがパジャマ姿で「俺さんもシャワー浴びてきたら」と促されサッパリしてきた。

シャワーを浴びるとエリは冷えたチューハイを出してくれた。

俺ビール党なんだけどとは言えず、甘いチューハイを一緒に飲みながら話をしたwww

先ほど言った「美味しすぎる」ってのは、決して大きいわけではない俺のチ○ポなんだが、エリの口内の一番感じるポイントにジャストフィットするサイズと硬さらしく、これまでに感じたことないエクスタシーだったと。

そしてその後に挿入しようとした俺に対して「やっぱり男ってこうなんだよね」という幻滅感はあったけど、不思議と嫌悪感は無かったと。

でもやっぱり挿入されても全然気持ち良くないし、「早く終わらないかなぁ」と思ってたら本当に早く終わってくれてありがたかったとwww

その後エリと付き合うようになったが、最初のころは本当に口内が感じるのかよ・・・と疑っていたんだが、指マン風に口に指を入れて上あごの辺りを指の腹で優しくこすると「ああ??」と声をあげて痙攣しながら逝く姿を見て信じるようになった。

口で感じてもマ○コが濡れるのは、やっぱり子供を作るという本能に由来しているのかと思うが、実際はなんでかわからないwww

口以外に性感帯は無いのかと色々と試してみたが、耳もクリも手とか脇とかいろんなところを試したがどこもダメみたい。

実は昨年末にエリと結婚したんだが、子作りのためにフェラで逝きそうになったらあわてて挿入して膣内射精しているだけで、やっぱり挿入は全然気持ち良くないらしい。

会社には内緒で交際していたんだが、結婚の報告を上司にしたときに「まあ始末書書くことにならなくて良かったな」と言われながら、会社の出世コースからいきなり外されてしまったwww


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