萌え体験談

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パジャマ

兄に毎朝悪戯されて

私が小学4年ぐらいから始まり6年の途中ぐらいまでその悪戯はされ続けました
それはお兄ちゃんは朝は早起きして私の部屋に来て私の布団を捲ると私の穿いているズボンとパンツを脱がしてしまいます
そして私のアソコを弄くりまくられて私は声を押し殺しお兄ちゃんがすることを必死に我慢して耐えるのみでお兄ちゃんは私のことをお構いなしに無言のままで続けられ次第に尿意が増してきて私はとうとう我慢の限界が来て漏らしてしまいました
私が漏らすとお兄ちゃんは何事もなかったように私の部屋から出て行きました
私は濡れた布団でいつも涙をこらえながら濡れたズボンとパンツを穿いてリビングに向かいます
お兄ちゃんはリビングでテレビを見ていて普通に挨拶をしてきます私も親に気付かれたくないのでごく普通に接します
でもパジャマが濡れているのでママには「またおねしょしたのね」と言われます
私は「うん ごめんなさい」と言いいつもお風呂に入り着替えますがそれでも私は本当のことを隠して生活してきて小6の途中でやめてくれたことには安心しました

私が高校生になってもそのことは頭から離れません

思春期

あたしは、かなり若い彼とベッドを共にしていた。
家出してきたという自称十六歳の男の子の悩みを聞いてやって、そのままなんとなく。
「なんとなくクリスタル」なんて小説があったっけ。
※田中康夫の作品

彼とは面識があった。
市立図書館で、あたしは司書補助のパートをしているのだけど、よく本を借りに来る子なんだ。
「北川淳史」と図書カードにあった。

「開高健が好きなんやね」
いつだったか、彼が「開口一番」という文庫を探して、カウンターに来たのが最初の出会いだった。
彼の貸し出し履歴には開高の作品がずらっと並んでいた。
あたしは、神経質そうなそのメガネの青年に微笑みかけて、検索の仕方を備え付けのコンピュータ画面で教えてあげた。

「横山さん?」
あたしの名札を見て、おそるおそる口を開いた。
白いほほに濡れたような赤い唇が印象的だった。
まだ穢れを知らない、みずみずしい輝き。
「北川君、あったよ。でも今借り出されてる。残念ね」
「そっか」

そんなやり取りが何度かあって、よく本のことや開高健のことを話す中になったわ。
あたしは別に、彼に、性的な魅力などを感じていなかったんだけど、聞けば、彼は、そのときからあたしのことを異性として意識していたというの。
おませな子ね。

進路のことが発端で、生活態度にまで土足で入り込む父親と口論して、彼は家を飛び出した。
後先(あとさき)考えない、性急なところは思春期にありがちなこと。
あたしにだってそんな時期があったな。

一度来たことがあるあたしの家に、昨日の晩、雨の中、彼はずぶぬれになってやってきて、玄関の前に佇(たたず)んでいた。
コンビニの帰りだったあたしは、彼をみとめて、
「どうしたの?」と問うた。
「家を出てきちゃった・・・」
「なんでまた。とにかく入りなさいよ」
あたしは、そのままほうっておくこともできないので、彼を家に入れてあげたの。
幸い認知症の旦那が施設にお泊りの日なので、あたしは一人だったのよ。

食事もしていないというから、あたしが晩御飯にするつもりの筑前煮と味噌汁を用意してあげた。
よほど、腹が減っていたとみえて、ぺろりと平らげたわ。
「お風呂入んなよ。これ、旦那の下着とパジャマだけど」
旦那には麻痺があるので、履かなくなったトランクスとパジャマの上下を衣装ケースから引っ張り出してきてあげた。

彼が風呂に入っている間に、居間に床を延べた。
片付いていない狭い家なので、あたしの隣で寝かせることにしたのね。

テレビもつけない静かな夜。
雨の音だけが、雨戸をたたく。
あたしは、ウィスキーのロックを、彼には淹れたてのコーヒーをあげた。
居間で、ひとしきり飲みながらとりとめもないことを話した。
家出の理由は聞かなかった。
話したかったら、彼から口を開くだろうし。
「どんな本読んでるの?」
「うーん、レ・ミゼラブルかな、今は」
「岩波の?」
「うん」
「長いでしょう」
「全四巻。横山さんも読んだ?」
「もちよ。あんたぐらいのときかな。やっぱし」

「旦那さん、悪いの?」と彼。
「もう、あたしのことなんかわかってないんじゃないかな・・・」
とぽつり答えるあたし。
「大変だね」
「いろいろあるわよ。女も五十になれば」
そう言って、あたしはさみしく笑った。

「おれさ、親父とやっちゃったんだよね」
「けんか?」
「うん、まあ」
「で、出てきちゃったんだ・・・」
「うん」
「あんたも、いろいろあるのよね。これからも」
「ごめんね、横山さん」
「あやまんなくてもいいってば。さ、寝よ」

あたしは、電灯を消そうと伸びあがった。
そのとき、タックルされるように淳史君に倒されたの。
「ちょ、ちょっと」
「横山さんっ」
淳史君の顔があたしのおへそあたりにあった。
「あつし君?どうしたの?」
「おれ、したい・・・」
およそ、意味は理解できた。
健康な男子なら、仕方のないことだった。
ただ、どうなんだろう?簡単にさせてよいものなんだろうか?
そんな七面倒くさい考えも飛んでしまうように、淳史君はあたしの胸をまさぐりだした。
恥ずかしながら、「ご無沙汰」の五十女に火がともってしまった。
「わかった、わかった。じゃ、しようね。誰もいないんだし」
「ほんと?ありがとう」
ぱっと、彼の表情が明るくなった。
「で、君は、したことがあんの?」いじわるく、あたしは尋ねてやった。
かぶりを振る淳史君。
「だろうね。ま、いいや。なおぼんに任しとき」
「なおぼんって呼ばれてんの?」
「ま、ね。さ、脱いだ、脱いだ」
あたしもパジャマを脱いで、おしげもなく貧乳を披露してやったよ。
彼も、着たばかりのパジャマとトランクスを脱ぎ捨てたわ。
バーンって感じで、長いペニスが飛び出て来た。
もう準備完了って感じ。
「すごいね、こんなおばちゃん相手に、おっ立てちゃって」
「なおぼんは、おばちゃんじゃないよ」
うれしいことを言ってくれる。
あたしもショーツを取り去った。

彼の目が、あたしのあそこに釘付けになる。当たり前か。
「じっと見ないでよ。恥ずかしいから」
「ごめんなさい」
「さぁて、童貞君のお道具を見せてもらいましょうかね」
そっと、彼に手を伸ばした。
熱い肉の硬さが、ほとばしる若さを表現していた。
「硬い。すごいよ淳史君の・・・」
「みんな、こんなもんですか?」
「みんなって。あたし、そんなに知らないよ」
「旦那さんとか」
「ま、似たようなもん」
半分剥けた包皮を下げてやり、亀頭を露出させ、口に頬張った。
「は、む」
「うあっ」女の子のような悲鳴を上げる、淳史君。
熱感がほほに伝わってくる。
彼の目がフェラチオをするあたしをじっと見つめていたわ。
あたしも見つめ返してやる。
「どう?」って目で訊いてやった。
ペニスがびくびくしてきて、童貞君の限界が近いみたいだったから、あたしは口を離して
「そろそろ、入れてみる?」
「え?」
「その様子じゃ、どうしていいかわからない状態ね。いいわ、あたしが上になって入れてあげるから、よく見てらっしゃい」
「は、はい」
従順な淳史君は、もうあたしのペースにはまっていた。
布団の上で体を横たえている淳史君の、真ん中に柱のようにそそり立つものがある。
これを跨いで、あたしは腰を下ろした。
もう十分に、あたしは潤って、期待でいっぱいだった。
本当に、久しぶりに胎内に迎える男根。
彼の亀頭をあたしの糸を曳くような蜜で湿らせて、ゆっくり挿入を試みる。
「あっつぅ」
「うっ」
押し広げられる、女管・・・
長らく凝り固まっていた肉の筒が弛緩して、淳史君を飲もうとする。
「ああ、ああん」
思わず声が出てしまった。
弾むような、しなりを見せる淳史君のそれは、あたしの腰の動きによく馴染んだ。
じわじわと抜こうとすると、腰を持ち上げて突いてくる。
予期せぬ動きにあたしが逝かされそうになる。
「ひゃっ。いい、あつしぃ・・・」
呼び捨てにして、感情を高ぶらせた。
「なおぼ・・ん」
彼も応えてくれる。
「あっ、あっ、いっ、いっちゃうよぉ」
悲痛な淳史君の叫びと同時に、下から突き上げられ、胎内を熱いもので満たされた。
彼の童貞は、あたしによって失われた・・・
余韻に浸りながら、あたしは彼の上でつながったまま胸を合わせた。
そして口づけをしたの。
あの濡れたような赤い唇に。
「淳史君、よかったよ」
「お、おれも。早かったかな?」
「ううん。十分」
メガネを取った淳史君は、どこか従弟の浩二に似ていた。
あたしの最初の人・・・
もう何十年も前の甘い思い出。

「ね、なおぼん。ナマで出しちゃったけど・・・」
「いいのよ。もう、あたし、生理がないの。だから・・・」
あたしは、恥ずかしく思いながら、彼から離れて、ティッシュペーパーを股に当てて後処理をした。
すごい量だった。
拭いても拭いてもあふれてくる。
「ちょっと、ごめんね。お手洗いに行ってくる」
「あ、はい」
背を向けて、淳史君はトランクスを履こうとしていた。

もどってくると、淳史君はもう寝息を立てていた。
あたしも少しウィスキーで酔っていたのか、そのまま寝てしまった。


「おはよう。寝られた?」
あたしは、隣の淳史君に声をかけた。
彼はもう起きているようだった。
「ううん」と伸びをする淳史君。
今日は日曜日だった。
「どうする?帰るの」
「そうだね。親父に叱られるだろうな」
「そりゃ、無断外泊だからね。覚悟しなさいよ。素直に謝るのよ。男の子だからお父さんも心配してないだろうしね」
「うん。女のところに泊まったって言ってやるんだ」
「ばかね。もっと叱られるよ」
「見直すかもよ。いつまでも子供扱いだからな」
「生意気言って」
フレンチトーストを作ってあげて、二人で遅い朝食を食べた。
親御さんから、捜索願が出てませんように・・・

淫乱な出会い

私と妻のサトミの出会いは大学の裏サークルでした。
私達は友人4人組で乱交サークルを作り、他大学の女子学生と乱交して、それをビデオに撮って楽しんでいました。
まだデジタル化が進んでいなかった20年近く前の事です。

私が大学4年の時、友人がコンタクトを取ってきた短大2年生の4人組の中にサトミがいました。
彼女達は乱交という概念ではなく、男体で色々実験したいと言う話でした。
私達男子は並んで仰向けになって、一人ひとり女子に陰茎を弄られて形状の違いを記録されました。
フェラも試されて、騎乗位で一人ひとり味見されました。
あくまで違いを知るだけなので、激しく動くことはご法度の生挿入でした。

「うわー、これは大きいわ。」

「んー、これもいいわね。」
などと言いながら、陰茎の味比べをしていました。そして、サトミが私に跨った時、

「あ、ああん…う…こ、これ、ダメかも…」
そう言って、私からすぐに降りてしまいました。

私は、4人の女子の中では一番好みの子がサトミだったのでガッカリしていました。

「サトミ、どうしたの?マジで感じてたみたいね。」

「うん、彼のちんちん、私の感じるところにジャストミートするの。本気で感じちゃうからやめたの。」

その後、女子1人が寝て、コンドームをして一人ずつ1分交代で次々とセックスしました。
その様子は各方面から撮影しました。
次々入れられる陰茎に、違う反応をする女子を見て興奮しました。
面白そうだからと、私とサトミの組み合わせが最後になるように順番が決められていたので、
私はサトミが3人の男子に次々と犯されていく様子を見ていました。

そしていよいよ私がサトミに挿入しました。

「ああん!あああ~~~ああ、ああ、ああ、あ、あ、あ、あ、うぅぅぅ~~~」
いきなり激しく乱れて、持ち時間の1分で、サトミが逝ってしまいました。

みんな、唖然としていました。

体をヒクヒクさせながら少しずつ回復してきたサトミは、男女7人の前で淫乱に乱れた様を見られたことに気づき、顔を真っ赤にしていました。

「ねえサトミ、あんた凄くいい人と巡り会ったんじゃない?彼と付き合ってもらえば?サトルとサトミなんて、名前も似てるしお似合いじゃない?」

みんなに付き合っちゃえと言われて、そんな空気に流されるように俺とサトミが付き合い始めました。
カップル成立した私達2人以外の男女6人が適当に相手を選んでセックスが始まったので、私とサトミも抱き合いました。

「サトミちゃん、初めて見たときから可愛いなって思ってたんだよ。」

耳元で囁いたら、サトミはキスしてきて、かなりディープに舌を絡めました。
今度は少し浅めに挿入してあまり動かないようにして、サトミの膣の感触を楽しみました。
アッチコッチでアンアン、ウンウンヨガり声がしていましたが、いつしか私とサトミはキスしながら抱き合って、
今日知り合ったばかりだというのに愛情溢れるセックスをしていました。
そして、少しずつ挿入が深くなっていくと、サトミは狂ったように乱れだして、私は溜まらず果ててしまいました。
サトミから陰茎を抜いてコンドームを外して冷静になったら、私達の周りを6人の男女が囲んでニヤニヤしながらカメラで撮影していました。

「マジですごいセックスだったな。」

「何年も連れ添った夫婦みたいに愛情が感じられたわね。」

「こりゃあ結婚するしかないんじゃね?」

大学を卒業したら、友人達はそれぞれ地元に帰りました。
短大組みは地元かその周辺にいましたが、乱交仲間と言うことで、卒業と同時に連絡を絶ちました。
私達は、その後も順調に交際を進め、私25歳、サトミ23歳で結婚しました。

今は私も40歳になって人の親です。
妻のサトミとのセックスは基本的に毎日です。
サトミがパジャマの上から陰茎を勃起させると営みの開始です。
体調が悪かったり、酔いすぎていたりすると勃起しないのでサトミは諦めますが、
勃起させればパンツを脱がされて、サトミは大股を開いてクンニのおねだりをします。
結婚以来、生理日以外は概ね毎日営んでいるので、サトミの陰唇は黒くなってしまいましたが、愛情を込めて舐めています。

結婚してからはコンドームを使いませんので感度も良くて、私は自分が果てそうになるまではサトミの弱点を外してサトミの体を楽しんで、
射精感が迫ってきたらサトミの弱点を突けば、サトミはあっという間に達しますから夫婦で同時に逝けます。
あの時に撮影されたビデオはDVDにダビングして保管しています。
ハイヴィジョンなんかない頃の画像なので荒いですが、愛するサトミが友人達の陰茎で犯されているのは、今見ても激しく嫉妬してしまいます。
サトミも私が他の女子とセックスしている場面を見ると、

「ねえ、あなたは本当はどの子が一番気持ちよかったの?」と尋ねます。

「もちろんサトミだよ。」と本当の事を言っても、疑いの眼差しで見られてしまうのでした。

どうすれば信じてくれるのでしょうね。

妹の性処理をしている俺

ニートになってしまった妹の面倒を見て3年たった。
一番下の妹の沙耶が高校1年でひきこもりになった。当然高校中退。
俺と10歳違い。なので、真ん中の妹の菜々美と女同士仲良くするより、長男の俺になんでも相談しにくる。
俺が就職して実家を出てから、沙耶は相談する相手を失い、高校に入ってからいじめをくらって人間不信になり実家に引きこもってしまった。何度か心配だったから実家に行った。そのたびに沙耶は大喜びしてた。
実家に帰っている間は、「お兄ちゃん、聞いて聞いて!沙耶ね・・・・」と今まで話せなかった分を一気に話すみたいにずっと俺のそばを離れなかった。
沙耶が17歳になって、両親と相談した結果、というか親から頼まれる形で、東京の俺のマンションに同居と言う結果になった。
できるなら、元の生活に戻して、夜学でもいいから高校を卒業させたいという気持ちだった。
俺も賛成で、沙耶を引き取り面倒みることとした。もちろん働いているから、日中は沙耶一人を家に残してとなった。

同居初日、両親と一緒に荷物を持ってやってきた。
正直、長女の菜々美より可愛い。水川あさみに似ている。この可愛さが裏目に出て、学校で同性のいじめを食らったんだけど。大人しい性格なのも災いしたかな・・・。
「お兄ちゃん、よろしくお願いします。」と正座して、手をついて頭を下げた。ニコニコしていた。
3LDKの賃貸だから、一人増えても問題ない。沙耶には陽当たりの良い8畳の広い部屋を貸した。
ベッドや、クローゼットなど運び込んで、なんとか沙耶が住める環境に整えた。
毎月、両親からは沙耶分の生活費や小遣いとして15万円振り込むからということで、俺に負担をかけないと言ってた。
正直助かった。沙耶の分まで生活費を俺が・・・では、しんどい。
両親が帰ってから、夕食はどうするかって話したら、「お兄ちゃんのために私が料理するね!得意なんだよ。」
その晩は、奮発して「すき焼き」にした。食べながらずーっと沙耶は話まくっていた。
沙耶がこんなに食事が得意とは知らなかった。毎朝の食事と夕食は、沙耶が作ってくれた。掃除、洗濯もやってくれて俺は大いに助かったのだけど・・・。

沙耶との生活が始まって、3か月半ぐらいたった時のことだった。
俺が会社から夜10時過ぎに帰宅すると、部屋全体がシーンとしてた。
思わず、何かあったか!!とあせって、沙耶の部屋に駆け込んだ。
部屋に飛び込んで、俺は身動きできなくなった。
沙耶がおっぱい丸出し、パンツに手を突っ込んでオナニーに全力投球中だった。
「きゃあああ!お兄ちゃん!見ないでぇ!」
「すまん!!」あわてて部屋を飛び出した。まさか、オナニーしてるなんて想像もしてなかった。
そのまま、沙耶に顔を合わすこともなく翌朝。
沙耶が朝食を作っていた。
「あ、お兄ちゃん、おはよう。」
「うん。おはよう。」
「お兄ちゃん・・・・」
「ん?なんだ?」
「昨日は、ごめんなさい。・・・見られちゃったね。」
「・・・・」
「恥ずかしい!!」
「いや、いいんじゃないの。それくらいは。俺もいきなり飛び込んで悪かった。」
「ううん、心配だからでしょ?私怒ってないよ。」
とりあえず会話の内容を変えて。その朝はなんとか収まったんだけど、その晩帰宅してリビングでくつろいでいると、部屋に来て沙耶が俺の隣に座った。
「お兄ちゃん、相談があるんだけど・・・」
「沙耶の相談って、たいしたことないからな。なんだ?」
「お兄ちゃんって、オナニーする?」
「はあ?いきなり何言い出すんだ?」
「だってぇ・・・見られちゃってから、すごーく気になるんだもん。男の人ってオナニーするのかな?って。」
「おいおい・・・そんなこと真顔で聞くなよ。男も女も関係ないだろ。」
俺が、オナニーしない男だと思っていたらしい。
セックスについては興味があるが、沙耶にしてみれば友達もいないし、下ネタを話す相手もいない。あるのはネットの情報のみ。
そりゃあ、知識に乏しくなるのは当たり前で。
ちゃんと説明してやった。女より男のほうがオナニーをすること。男は定期的に精子を出さないと我慢できないこと。
まあ、俺は当時つきあっていた彼女もいたから、オナニーより彼女とのセックスのほうがよかった。
それに沙耶が家に居るから、できるだけオナニーはしないように我慢していた。

何日かして、また性についての相談を受けていて、話しているうちに沙耶がとんでもないことを言った。
「お兄ちゃん、沙耶さ、まだバージンなんだよね。絶対変でしょ?この年でバージンなんて。」
「うーん・・・おかしいとは思わないな。まだ17歳だろが。」
「お兄ちゃん、お願い!!沙耶だって大人の女になりたい。だから、お兄ちゃんにお願いしてもいい?」
「・・・・はあ?何を?」
沙耶はモジモジと下うつむいて小さい声で言った。
「お兄ちゃんに処女を奪ってもらうの・・・」
「へっ!俺が?・・・ばか!沙耶、何言ってるんだよ!兄妹だぞ!俺たちは。」
「わかってるよぉ!でも、このままじゃ絶対に私おかしくなっちゃう・・。お兄ちゃんにしか・・・お兄ちゃんだから打ちあけたんだよぉ・・・」
「なんで?おかしくなるなんてことはありえないだろ。あのな、大切なものなんだから無理に捨てる必要ないじゃないか。」
「うー・・・。沙耶ね、オナニーするとき何を想像してるか知ってる?」
「そんなの知らんわ。」
「ええっとね・・・お兄ちゃんに抱かれてエッチするの。何度もするの。」
「な!・・・・おまえ、異常だろそれは。」
「だって、小さい時からお兄ちゃんが好きだったんだもん。今も大好きだよ。いけない?」
「いや、好きって言われても、それは兄妹だからってことで、恋愛感情とはちがうだろ。」
なんだかんだと話したが、沙耶の言い分は・・・
中学に入ってからオナニーを知った。で、オナニーの対象は俺。実家で一度俺のオナニーしている姿を見てしまったそうだ。
俺の息子を見た瞬間ビックリしたって。そりゃあそうだろう。
そのうち兄妹愛が恋愛感情に変わってしまった・・・。
いつか俺に抱かれて、処女を失い。俺に愛される・・・そんな夢を持ってしまった。夢が夢じゃ収まらなくなってしまって、ずーっと悶々としていた。オナニー姿を見られて、悩んだがコクることに決めて・・・。ということだった。

沙耶は、刺激を受けていないせいかオナニーするクセに、まだ生理も来ていない。
発育が遅いのか?身体的に問題があるのかわからないが。
おっぱいだってBカップ。夏場の薄着姿を見ると幼児体型。顔と体型がアンバランスすぎる。

「なあ、沙耶。よーく考えろよ。将来お前に大切な彼氏ができて、その人とエッチとなった時にあげるものなんだぞ。バージンは。」
「やだ!お兄ちゃんがいい!!」
「だめだ。絶対にあとで後悔することになる。」
「やだ!やだ!お兄ちゃんじゃなきゃやだぁ!! ヒック・・・ウエーン!!」沙耶が泣き出した。
「沙耶ぁ・・・・」
「エーン!!じゃあ・・・死んじゃうからぁ!!電車に飛び込んでやるぅ!!ウエーーーーーン!」
まじにやばいと思った。こいつなら自殺しかねない。
反対にそこまで悩んでいたのかって思うと可哀想になった。
「バカ!・・・いいか、沙耶、お兄ちゃんで本当に本当に後悔しないか?」
「エーン・・・エック!・・・うん・・ヒック、ヒック・・うん・・・しない。」泣きじゃくりながら小さく頷いた。
沙耶を抱きしめた。
「ヒック!・・お兄ちゃ~ん・・・嬉しいよぉ~」
「なあ、沙耶一つだけ約束してくれないか?」
「なあに?」
「おまえ、学校行け。定時制の高校に。そして卒業しろ。親父、おふくろを喜ばしてやってくれ。兄ちゃんの頼みだ。」
「うぅぅぅ・・・・・。」
「じゃあダメだな。」
「わかった!わかったぁ!行く!学校に行く!だから、学校卒業するまで、沙耶を可愛がってくれる?」
「どういう意味?」
「え?だからぁ、お兄ちゃんが抱いてくれる?・・・エッチを時々してくれる?」
「おまえなあ・・・。わかった、卒業するまでな! 卒業したらだめだからな!」
「うん!・・・嬉しいなあ~。お兄ちゃんと一緒だ!」

で、話しているうち、今すぐはだめってことにした。
定時制の高校に無事入学したらってことにした。
1か月後、入学をした。
朝早くは無理なので二部の10時過ぎからのコースとした。
両親は大喜びだった。
編入を終えて、両親は自宅に帰った。

「お兄ちゃん、ちゃんと約束守ったよ。」
「うん。ありがとうな。これから頑張って通うんだぞ。友達もたくさん作るんだぞ。」
「うん、頑張る。だから、お兄ちゃんも約束守ってね。」
「ああ。わかってる。」
内心、とうとう来るべきものが来てしまった。と少し気が重くはなった。

沙耶が風呂に入りに行った。
俺は、落ち着かなくて、部屋の中をうろうろ歩いた。引き出しにスキンがあるのを確認したり、新しいパンツがあるのを確認したり・・・。

「お兄ちゃん、私お風呂出たからねぇ~」と沙耶の声がした。
「おう!わ、わかった!」何だか緊張してしまった!!
風呂に入って、綺麗に汗を流した。出てきて新しいパンツを履いて、スエットのパンツとTシャツを着た。
スキンをポケットに入れて、妹の部屋をノックした。
「お兄ちゃん、入っていいよ。」
ドアを開けて部屋に入った。真っ暗だった。
これじゃあ、昔あったっていう夜這いと変わらない?
「真っ暗で何も見えないぞ。電気つけていいか?」
「スタンドだけ着けて・・・」
手探りで、電気スタンドを見つけて、スタンドを点けた。
沙耶はベッドに横になっていた。可愛いパジャマを着ていた。
「お兄ちゃん・・・こっちに来てほしいなあ・・・」
「うん。」寝ている沙耶のベッドに座った。
「お兄ちゃん・・・お願いします。」そう言って、沙耶は目を閉じた。
俺は覚悟を決めて、沙耶の横に寝た。髪の毛を撫でた。沙耶はビクッと反応した。
「キスしてあげるな?」
コクッと頷いた。唇を重ねた。沙耶は全身硬直していた。期待感と怖さがごっちゃなんだろう・・。
唇を離すと目を開けて、「お兄ちゃんとキスしちゃった!ねえ、沙耶って可愛い?」
「ああ、凄く可愛いぞ。」
「お兄ちゃんにまかせるね。」また目を閉じた。
俺は黙って頷いて、パジャマのボタンを外した。そっと前を開くと、おっぱいが出てきた。
まだ誰にも触られたことのないおっぱいだ。綺麗なピンクの乳首が小さく乗っていた。
両手で優しく包んで揉んでみた。
「んん・・・」と沙耶が声を出した。
「怖いか?」「ううん・・・ちょっとびっくりしただけ」
乳首を指先で撫でながら、ゆっくり揉んだ。沙耶は目を閉じてじっとしていた。ゆっくり沙耶の上かぶさって、右の乳首に唇をつけた。舌で乳首を静かに舐めた。
「んんーっ!・・・お兄ちゃんが舐めてる。」
見上げたが、沙耶はギュッと目をつぶってた。
徐々に乳首が固くなってきた。ぷくっと膨らんで。ゆっくり感じるように舌を動かした。
しばらくすると、沙耶の呼吸がみだれてきた。
「ハァ・・・ハァ・・・」感じ始めてる。右手をそっとお腹の上を這わした。
「ハァ・・・ハァァァ~」ため息が漏れた。
「まだ、大丈夫だからな。怖かったら言うんだよ。」
コクッと頷いた。
パジャマのズボンの上から、沙耶の股間を撫でた。
「あ!・・・触ってる!」
「ごめん!」
「ううん、いいよ。」
ゆっくり揉むように股間を触った。ズボンの中に手を入れてパンティの上から、大事な場所を触った。
パンティ越しに毛の感触を感じた。もうちょっと下に行って・・・。
割れ目の上にある小さな突起に指を置いた。
「ムムムッー! そこ?」
「いやか?」「ううん・・・お願いします。」
ゆっくり突起を指先で撫でた。
沙耶の吐息が大きくなる。
「あ!・・・あっ!」時々小さく声を出し始めた。それを合図に、俺h沙耶のパジャマのズボンを降ろして、脱がした。
そしてパジャマの上も脱がした。
パンティ1枚だけになった沙耶がベッドに寝ていた。
白いレースのついた真新しいパンティだった。
「沙耶、可愛いパンティだね?」
「う、うん・・・今日のために買ったの。」
「沙耶にピッタリだよ。」
「本当?嬉しいな・・・」
「触ってもいい?」
コクッと頷いて目を閉じた。
パンティの上から大事な部分を触った。感じさせてやりたいという気持ちだった。
濡れてくれないと、入れることもできない・・・。
じっくり可愛がった。
「あ!あ!・・お兄ちゃん・・気持ちよくなってきた。あ!」
「そっか。いいよ感じて。」
「うん。気持ちいい・・・」
「パンティ脱がすね。」静かに下に下げて、脱がした。
沙耶の股間には、けっこう濃い毛が生えていた。俺の知らない間に大人になったんだなあと思った。
「沙耶、足開いてくれるかな? もっと気持ちよくならないとお兄ちゃんと一緒になれないよ?」
「わかった・・・でも恥ずかしい・・・」
足に手を添えて、ゆっくり開かせた。股間に手を置いて、割れ目に沿って指を上下に動かした。
わずかに濡れていた。
「お兄ちゃん・・・お兄ちゃん・・・気持ちいいよぉ。」
「もっと気持ちよくしてやるな。」
沙耶の足の間に座って、顔を股間に近づけた。まだ誰にも触られたことがないオマンコが目の前にあった。
「ちょっと足を抱えるからな。恥ずかしくないから。」
両足を抱えて、沙耶のオマンコに口づけした。
「あああ!それ!・・・お兄ちゃんが私のを・・・」
「うん。綺麗だよ。沙耶のは。」
そのままクンニをした。徐々に濡れ方が激しくなって、声も出始めた。
持ってきていたバスタオルを、体の下に敷いた。初めてだから出血で汚れないように。
「あ!あ!・・ん!」
そろそろ、挿れても大丈夫。俺はTシャツを脱いで、パンツも全部脱いだ。気が付かなかったがオチンコは勃起していた。
「沙耶、スキンつけるから待っててな。」
「え!お兄ちゃん・・・きゃ!」目を開けた沙耶が、俺の息子を見てびっくりした。
「おっと!見ちゃったか。」
「・・・・入るの?それって・・・」
「うん。大丈夫だから。」俺はスキンをかぶせて、根本までつけようとしていたが、沙耶が止めた。
「お兄ちゃん・・初めてだからスキンつけないで。お願い・・・お願い。」
「おいおい、無茶言うなよ。子供できたら半端じゃないぞ。」
「え・・・だって私、まだ生理来ないもん。」
「は?・・え?毎月来ないの?」
「うん・・・私遅いみたい。」
「つまり・・・初潮が来ないってことだよな?」
「うん・・・子供みたいだよね。」
「そっか・・・いや、子供ってわけじゃないだろうけど。じゃあ、つけないでおくよ。」
俺はスキンを取った。そのまま妹の股のところに体を置くと、沙耶の両足を広げた。
「お兄ちゃん・・・怖いよぉ・・・」
「じゃあ、止めような?」
「やだやだ!止めちゃやだ!。」
「沙耶、目をつぶってな。」
コクッと頷いて、目を閉じた。

俺は、チンコを握って、静かに沙耶の入口に当てた。
「あ!」沙耶が声を出した。
「大丈夫だからな。」
そのまま腰に力を入れて、押し込んだ。亀頭が潜りギューッと締め付けられた。
「ンンンンーーーーーーー!」沙耶がうめき声をあげた。お尻をズルズル動かして上に逃げる。
俺は沙耶の顔を見ながら、ゆっくり膣奥へチンコを差し込んだ。もうちょいで全部入る。
もうひと押しした。ピッタリ入った。ものすごい締め付けだった。
「ンンンン!ムムーーー!」沙耶がのけ反った。必死に痛みをこらえてた。痛いという言葉をかみ殺してた。
「痛いか?」
コクッと眉間にしわ寄せて頷いた。
「沙耶、お兄ちゃんと一緒になったぞ。嬉しいか?」
目を開けて、俺の顔を見てうっすらと唇が微笑んだ。
ゆっくり前後に動いた。動くたびに沙耶はうめき声をあげた。俺は動きやすいように沙耶にかぶさった。
沙耶の両肩を手で押さえて動かないようにしたが、凄い力で上へ上へと逃げる。
「沙耶、痛いけど我慢してくれな。」俺は起き上がって、沙耶の腰を掴んで下へと引き戻した。
このままじゃベッドから落っこちてしまう・・・。
また沙耶にかぶさると腰を使った。
「はあぁあ!・・・・はあぁぁぁ!」突くたびに声ともならない喘ぐ声を上げてのけぞっていた。
俺も腰を打ちつけて、沙耶の膣内を突きまくった。
「お兄ちゃん!・・・痛いよぉ!!・・はう!あう!」
「もうちょっとだから・・・な。我慢な。」
コクッと頷いた。
動きを早くした。早くいってやりたかった。
股間からはクチュクチュと音がしていた。もうちょっとだ!
歯を食いしばってこらえてる沙耶を見ながら、腰を振り続けて・・・
「沙耶!いくぞ!」と最後の一突きを入れた。
「うわあ!」とのけぞる沙耶。沙耶の膣内に一気に発射した。何度もドクドクと出た。
俺は沙耶の上にぐったりと倒れた。
「はあ・・はあ、沙耶、沙耶、大丈夫か?お兄ちゃん、終わったぞ。」
ゆっくり目を開けて、沙耶が俺の顔を見た。見る見るうちに大粒の涙が出てきた。
「沙耶・・・痛かったよな・・・ごめんな、ごめんな。」
「ウエーーーーーン!痛かったよぉ・・・」一気に泣き出した。俺にしがみついてきた。
俺もずっと沙耶を抱きしめた。

沙耶が処女喪失してからは、週に2回ぐらいだが、「お兄ちゃん、お願い。」と来る。
喪失して2週間ぐらいで沙耶は行くことを覚えた。それに感じる場所も覚えた。
今ではフェラも難なくするし、いろんなエッチも試してくる。
とはいえ、俺が性処理相手に変わりはないが・・・。
なによりほっとしたのは、処女を失ってから2か月目に初潮が来て、生理が始まったこと。大人になれたわけだ。
沙耶は元気に高校に通っている。あと2か月で卒業だし、就職先も決まった。
完全にニートから脱出して、普通の女の子になった。
俺には彼女もいるし、妹はあくまで妹。いつか彼氏ができたら、俺から卒業させるつもりだ。
沙耶が俺から卒業したら・・・俺は今の彼女と結婚する考えでいる。俺ももうじき30歳だしね。

輪姦された妻

私41歳、妻38歳。東京近郊の住宅街に住んでいる。
小学校6年と2年の子供がいる。
11月の土曜日、子供達だけ大阪の妻の両親の家に帰して、
週末は、私たち夫婦二人だけになった。
妻は子供達の世話と同時に、町内会の役員や学校の世話役などを
積極的にこなす社交的なタイプである。

普段は子供達で騒々しい我が家も怖いほど静かだった。
日曜日の夕方、近くの寿司屋に二人で出かけ、子供がいない開放感も手伝って
お酒も進み、色白でかわいい妻の顔もピンクに染まり、二人ともほろ酔い気分で帰ってきた。
寝床に着いたのが12時をまわっていた。
 
夜中、寝室に何か異常な気配を感じ、ふと眼をさました。
すると知らない男の顔が私の顔のすぐそばにあった。
ぎょっとしてもう一度眼を凝らしたがまちがいない。
しかも、一人ではない。複数だ。
慌てて跳ね起きようとしたとたん灯りがついた。

「お目覚めかな。」声は若かった。
「何だおまえたち」と言って立ち上がろうとしたところ、
胃のあたりをおもいっきり殴られ、意識が遠のいた。

しばらくして意識が戻ると、私は全裸にされ両手をはりがねできつく縛られていた。
口にはタオルを押し込められ、その上からガムテープでふさがれた。
男が私をふとんのすぐ近くにころがした。
男の革ジャンの匂いが鼻に染みついた。

男達は4人だった。20代後半のように見える。
全員屈強そうな男たちだ。革ジャンに身を包んでいる。
妻も起きていた。
ふとんをかけたまま、必死になって抗議し、抵抗しようとしていた。

男達の一人が口を開いた。
目的は金ではない。奥さんが気に入ったからだ。
子供達もいないし、存分にかわいがってやるよ、と。

調べていたのだ。計画的だったのか。
今まで、妻も私もこんなワルたちとは口もきいたことがなかった。
それが、突然目の前に四人も現れて凄まれては、どうしていいかわからない。
しかも夫は猿轡をかまされて転がされている。

妻は泣きだしそうだった。
男達の一人が妻の蒲団をはがした。
そしてパジャマを一気に脱がせ、パンティーだけの姿にした。
妻は必死で抵抗したが、男達の動きは素早かった。
慣れた手つきに思えた。

そしてリーダー格の男がいきなり、革のズボンのチャックをおろし、
舐めろ、と一物をつきだした。
妻は恐怖と驚きからまださめない表情で、顔をそむけた。
すると、もう一人の男が登山ナイフを取り出し、妻の顔につきつけ、
きれいな顔がだいなしになるぜ、とドスのきいた声で言い放った。

男の一物は赤黒く、天を突いていた。
大きかった。長さも太さも普通の男のものとは違っていた。
抵抗を続けた妻であったが、私の顔にもナイフが突きつけられたのを見て、
ついに妻はその一物をくわえさせられた。
妻の美しい白い指が男の大きなものにおそるおそるからんだ。

もっと手と舌を使えと言われ、男の言う通りにするしかなかった。
妻はまだパジャマのままだった。行儀にすわったお尻がしきりに上下した。
10分近くが過ぎた。
男の一物はまだ鋼鉄のようだった。
ますます輝きと硬さを増していた。

そのとき、突然妻がふとんの上に仰向けに倒された。
そして大きく白い太ももが左右に押し広げられた。
妻の潤った割れ目があらわになり、男たちはオォーと雄たけびをあげた。
男たちは、顔を近づけ、何か大切なものでも眺めるのように顔を近づけ、
そしてついに舌を這わせたのである。

最初は、逃げるように腰を動かしていた妻も、いつのまにかその抵抗を弱めていった。
いつしか妻の顔は、恐怖におびえた顔から、明らかに感激に満ち溢れた
喜びの顔に変わっていたのである。
まさに、いつも清楚でやさしい妻が、一匹の淫乱なメスに変えられる
恐ろしい瞬間だったのである。
眼は完全にとろんとし、時折「あぁー」と吐息を漏らし、乳首は完全にたっていた。
そしていつしか自ら腰を前後に振り始めていたのである。

妻はお酒が入ると普段より感じやすくなる。
彼らに引き倒されると背中に手をやり、無意識のうちにも腰を押し付けて
自ら求めていくような仕草をとりはじめていた。

ついに、男達の一人が、妻のパンティーを脱がせた。
妻のおまんこは濡れて潤ったひだが光り輝いていた。
びしょびしょになったパンティーを男達の一人が手にして私に示し、からかった。
めったにはかない絹のパンティーだったが、水をこぼしたようになっていた。
妻は大股開きにさせられた足を、二人の男達が片脚ずつ押さえられていた。

一人が頭の方に回り、肩を押さえた。
いつしか、妻はよだれを垂れ流していた。
そしてリーダー格の男が妻の最も敏感なところをやさしく舐めた。
妻は「あぁー」と吐息を漏らし、男の舌の動きに耐え切れずついに
「あアァー い・イィーわー」と全身を震わせて、甘えきった喜びの声を発したのであった。

明らかに妻は、あまりの恐怖に続いての、もの凄い興奮と快感に、
いつしか精神がどこかに追いやられ、異常な興奮状態の世界に入り込んでいるようであった。
すでにおまんこは十分濡れているので、リーダーは妻の愛液をすくって、
指で舐め取ったり、クリトリスにぬりながら指と舌で丹念に愛撫した。
妻の喜び様は凄かった。

20分近くが過ぎた。
いつしか妻のあごがあがり「あアァー」「ああー」と言う声を漏らしながら
顔を上下に激しくゆすっていた。なんともいえない光景だった。
そのあとは、堰をきったようにと「あぁーイィー」と何度も何度も
歓喜の吐息を漏らしつづけた。
そして、だんだん声が大きくなり、耐えられなくなったのか、ついに妻は腰を
大きく振りだし、頭も前後に揺り動かした。
明らかに何かを求めているようだった。

妻の上半身を押さえている男が、妻にキスをした。
妻もすぐに舌を激しくからめた。
男たちも相当興奮しているようで、乳首をもみこみながら、キスを続けた。
妻はよけい耐えられなくなったようで、男の背中を求めて腕がさまよった。
妻の興奮も最高潮に達していくようであった。

リーダーがようやく妻の陰部から顔を離し、再び自分の男根を妻の顔に突きだし、
「入れてほしいか」と聞いた。
妻は最初答えず、首を振っていたが、乳首と首筋を吸われ、耐えられなくなったのか、
ついに、弱弱しい声で、「入れてェー」と言った。

リーダーはなおじらした。
何をどこにいれるんだと聞かれ、妻は顔を赤らめた。
しかし、激しい欲望の炎は激しさを増しているようであった。
あきらかに妻の目つきが変わっていた。
何かに取り付かれたような目つきになっていたのである。

「どうしてほしいのか自分で言え!」と言われ、ついに妻は「入れてぇ~」と、
はっきり口にした。
リーダーは「何をどこに入れてほしいんだ?」「ほら、言わないと入れてやらないぞ」
と強い口調で言った。
耐え切れなくなった妻は「お・おまんこ、おまんこにちんぽを入れて下さい。あぁー」
と、ついに哀願したのであった。

大きなものは一気に入っていった。
反り返った鋼鉄のような一物は妻の密壺を往復した。
やがて、妻は「おまんこが最高に気持ちいぃの わぁー ス・スゴーィ!」と
叫びながら、体はそのリズムに合わせて前後にゆれだした。

明らかに妻は快感の世界に酔いしれていた。
歓喜の大声を漏らしつづけたのである。
私自身もなんともいえない興奮に追いやられた。
妻の顔は、今までに私が見たことのないような喜びに満ち溢れていた。

いつしか妻は「おまんこいいー、おまんこがすごくいいのあぁー、いぃー」
「もっと、も・もっといっぱいしてぇー」と、激しく求めだしたのである。
私は妻の変貌に驚くとともに、いつしか恐怖心はどこかに追いやられ、
興奮の世界に舞い込んでいたのである。

妻の燃え方はものすごいものであった。
リーダーは、勝ち誇ったかのような顔で大きな一物を激しく妻のおまんこの奥まで
すばやいリズムで送りつづけたのであった。

私もいつしか、自分自身のものに手をやっている自分に気づき驚いた。
妻は、徐々に絶頂に追いやられた。
前からも後ろからも太くて長いものをリズミカルに突き入れられ、
そのたびごとに、卑猥な言葉とともにものすごい歓喜の絶叫を放ちつづけた。

「あぁー いぃーおまんこいぃー」「もうすぐい・いくわー」と叫んで腰を激しく振り
背中をそり返したとき、リーダーもついに妻の奥深くに精を爆発させた。
そして、残り3人からも同じような攻撃を受け、妻は数え切れないほどいかされた。
すぐそばで見せつけられた私は、終始心臓が大きく波打ちってはいたが、
いままでこれほど興奮したことはなかった。

5時間ほどの狂宴のあと、私は猿轡をはずされて仰向けに寝かされ、妻の尻の下敷きにされた。
妻は余韻に酔いしれていた。
私は、彼らの放出したものと妻の愛液の混ざったものを一滴残さず、舐めとらされた。
妻は体力の限界までいかされ、もうほとんど何も考えられない状態だった。
彼らが、明け方6時頃帰って行ってからも一言もしゃべらず、
私も慰めの言葉すら見つからなかった。
しかし、妻の顔は明らかに何かが変わったようなにやけた顔つきになっていた。

いつもの癖で

これはあたしがS5の時の話です。
あたしは家ではいつも、お風呂から上がるとパジャマもなにも着ないで自分の部屋に行くんです。
お父さんもいるけど、別に家族だからいいかっておもって、そのままです。
家族もそれが普通だから全然平気で、のぼせそうだったときはキッチンに行ってジュースを飲んだりしています。
それは別にいいんですが、事件は学校の泊りがけで行った移動教室でありました。

お風呂の時間で女子たちでお風呂にはいたんですね。
そのあと上がった時に、あたしはいつものようにそのまま廊下に出て部屋まで行っちゃったんです。
廊下には男子や先生もいたんだけど、あたしは普通にそのまま部屋まで戻ったんですね。
そのあと友達があわててかけこんできて
「ちょっとなにやってんの!?」
って言われて、あたしその時に初めてすごいことやっちゃったって気づいてすごい恥ずかしくなっちゃいました。

それからあたしに「変態」ってあだ名がつきました。
体育で水泳があったときは着替えを隠されちゃって、しばらく裸でいさせられたり。
あ、でも、いじめって感じじゃなくって、遊びの延長って感じで。
あたしも
「もうやめてよ~」
って感じで楽しむようになっちゃったんです。

そしたらだんだんエスカレートして、着替えを更衣室の外に隠されちゃって、それを裸で取りに行かされたんです。
最初は出てすぐのトイレの中とかだったんですけど、だんだん遠くになってって。
あ、着替える時間も考えてプールは授業が終わるより先に終わってたから、ほかのクラスは授業中です。
そんで、ほかのクラスが授業している教室のわきを通って一番遠いトイレまで行ったり、下の階のトイレに行ったり。
でも一番やばかったのは、体育の倉庫でした。
倉庫に行くにはいったん外に出ないといけなかったので、裸のまま校庭に出ないといけなかったんです。
一番近いルートはほかの教室の前を通らないとダメだから、さすがに窓から見えちゃいますので、遠回りしました。
遠回りってことは体育館の裏を通るんですけど、そこはすぐそばに道路があるんです。
車が来たら見られちゃいます。結局大丈夫だったんだけど、すごいドキドキしました。

S6になったらまたいろいろあるんだけど、今回はこの辺で。

夜のこと

夜中にふと目が覚めた。
隣に寝てたお姉ちゃんがいない。
あた しは寝ぼけた目で部屋を見回した。
常夜灯にぼんやり浮かんだ姉の姿を見つけた。
姉は、ふすまの隙間から兄の部屋を覗いているようだった。

「お姉ちゃん、なに見てるの?」
「しっ」怖い顔で姉は口に指を立ててあたしを戒めた。
どうも、兄の部屋で何かがあるようだった。
兄は受験生でいつも遅くまでお勉強をしていた。
だから、ふすまの隙間を通して、兄の部屋からはあかあかと光が 漏れていた。
あたしは、姉が覗いているものを見たくって、そばに寄り、頭を割り込ませた。
「ちょ、ちょっと、だめだってば、みっちゃん」
姉はあわてて、あたしを隙間から遠ざけようとする。
「なによ」
こそこそ声で、二人は争った。
「声を出さないで。静かに」
「わかったから、見せて」
あたしは許しを得て覗くことができた。

兄は、勉強机に座って、手でなにやらゆさぶっている。
机の上には女の人の裸の写真の本が立っていた。
兄はそれを見ながら忙しく右手を動かしているのだ。
「何してんの?兄さん」
「みっちゃんにはまだ早い。知らなくっていいの」
中学生の姉は偉そうにそんなことを言い、あたしを引っ張った。
「ううん、まだ見るの」あたしはまた頭をふすまに近づけた。
「あ、おちんこをいじってる・・・おっきい」パンとあたしは姉に頭をはたかれた。
「いったあい」
「こっちにきなさい!」

「うあっ」と大きな兄のうめきともつかないダミ声が聞こえた。
白いものがびゃーっとおちんこから 飛び出て写真の女の人の胸あたりに当って垂れた。
「な、何?あれ」とあたし。
「うわ~、出したよ。兄貴・・・」
兄はというと、ティッシュを乱暴に何枚も引っ張り出して、おちんこをぬぐって、写真の女の人も拭いていた。
そして、大きなティッシュのボールが出来て、ゴミ缶に重い音を響かせた。
「ほら、こっちに来て」
姉にパジャマの袖を引っ張られてあたしは布団に引きずり込まれた。
「お姉ちゃん、兄さんは何してたん?」
お布団をかぶってあたしは問うた。
「そんなの言えないよ」
「兄さん、エッチな本を見てたね」
「アレをするときは男はみなエロ本を見るの」
「アレって何?」
「あれはアレ」
あたしは訳が分からなかった。
どうやら、姉も兄も知っていてあたしだけが知らないことみたいだった。

生理もまだ来ないあたしには何がなんだかわからないのも当然だった。
ただ、姉からは、
「このことは、兄貴にも、お父さんにもお母さんにもないしょだからね」
と念を押された。
あたしは、なんだかとんでもない兄の秘密を知ってしまったようで、怖くなった。

しばらくして、あたしは眠気が襲ってきて、寝てしまった。
でも眠りは浅かった。
姉は、寝られないらしく、何ども寝返りを打っていたようだった。
「はあ」
姉のため息が聞こえた。
そうして、お布団の中でもぞもぞと動いている。
「お姉ちゃん、寝られへんの」
「え?ううん」
答えてから、ごそごそと起き出して、
「ちょっと、おしっこ」
とか言って出ていってしまった。
兄の部屋はもう真っ暗になっていた。

兄は、あれから大阪の大学に受かって、そのまま下宿するとかで家を出た。
姉はというと、今は吹奏楽の部活でほとんど家にいないし、帰ってきたらきたで、バタンキューと寝てしまう。

あたしも思春期という甘酸っぱい時を迎え、兄や姉のしていたことがおぼろげながらわかるようになった。
かくいう、あたしも勉強に疲れたときにはしてしまう。
つくづく兄妹だなと思う。

友達のなおぼんは
「健康な証拠よ。みんなしてるよ」
と、あっけらかんと言ってくれた。
なおぼんは、あたしにいろんな一人エッチのしかたを教えてくれた親友なんだよ。

続・限界集落

「須田君、飲み方が足りんのとちゃう?ほら、もっと」
彼のグラスにジム・ビームを注いでやりました。
「須田よう、おまえ、そのオバンとやったんけ?」と谷口さん。
谷口さんが、またスケベで、しょうがないハゲオヤジ。
「まあ、ご想像におまかせしますわ。おれ彼女いますし」
「何言うてんねん。彼女は彼女や。据え膳は据え膳やないけ」
「そや、そや」とあたしも煽る。

そうして、ようやく、彼の口を割らせたのです。

台風18号が太平洋上で発達して北上するという情報があった日、佳代さんは
「こら、直撃するなぁ。去年は、お米、半分だめにしたから、今年はさっさと刈り取ってしまいたいなぁ」
テレビを見ながら言います。
おばあちゃんも、
「こうちゃんが来てくれてるし、てっとうて(手伝って)もうて、やってしまお」
「はい、是非手伝わせてください」
「ほな、あした、ジェーエー(農協)の野口さんに刈取機を軽トラで持ってきてもらうように電話するわ」
そういって、お膳の上のガラケーに手を伸ばしました。
「あ、のぐっつぁん?あたし、安井です。こんばんわぁ・・・」

ぼくは、部屋に戻って、農作業用に決めてるグレーのジャージをザックから出しておいたんです。
窓からは星空が見えています。
本当にここの星空は一級品でした。

その晩は早く寝ました。
早く寝すぎて、夜中に目が覚めてしまったんです。
ケータイを見ると午前零時半でした。
うなされているような女の声がかすかに聞こえました。
耳をすませば、佳代さんのようです。
佳代さん以外にこの家にだれがいるというのでしょう。

佳代さんはいつも隣の仏間で寝ています。
そっと、ふすまをあけてみると。
こんもりと常夜灯に浮かぶ佳代さんの体。
パジャマのズボンがずらされ、おしりが丸見えになっていました。
向こうをむいて寝ているのです。
足をすこし上げて、隙間をつくり、手を秘処につっこんで動かしています。
もう、何をやっているのか誰の目にも明らかでした。

粘液質の音がはっきり聞こえます。
「ああっ。ううん。あん・・・」
いつも話している佳代さんの声とはまったく違った、甘やかな、なまめかしい声でした。
ひときわ、大きく痙攣したかと思うと、がばっとこっちに寝返りを打ったから大変でした。
ばっちりぼくと佳代さんが見つめあうことになってしまいました。

「あ、こうちゃん・・・」
「す、すみません。ぼく、おしっこ行こうと思って」
「見てた?」
「まぁ」
「あたしかてね、オンナやからね、となりに若い子が寝てたら、たまらんやん」
独り言のように小さな声で佳代さんは語りだしました。
「ええ、わかります。ぼくでよかったら、あの、させてください」
「ほんま?うれしっ。こんなおばちゃんでもしてくれんの?」
「佳代さん、綺麗ですって。ぼくは好きやな」
「何、あほなことを。お世辞でも悪い気はせんけどね。ほな、はよおしっこしてきいな」

そうして、ぼくは、お世話になってる佳代さんにご奉仕することにしました。

しかし、ご奉仕というのはとんでもないことで、佳代さんの若い子には負けないくらいの情熱的な体躯はぼくを夢中にさせました。

ぼくは、これまで何も知らないガキでした。

恋人のアズミなんか、佳代さんに比べたらマグロですもん。
佳代さんは自分だけが気持ち良くなるような、得手勝手なひとやなかった。

ぼくを丁寧に、舐めて、さすって、「どうや、気持ちいい?」ってやさしく聞きながらしてくれました。
「元気やなぁ。おっきなぁ。彼女いてんの」
「そうですかぁ。つきおうてる子はいてます」
「そっかぁ。その子としてんの?」
「まぁ、ときどき・・」
睾丸をせめられながら、ぼくは尋問されています。

佳代さんの口の中はどんななってんのか、不思議でした。
歯をまったくぼくに当てないんです。
アズミなんか、ヘタやから、痛うて。
「佳代さん、ぼく、もう・・」
「ふふっ。もう限界?」
「このままやったら、佳代さんの口に出してしまう」
「ええよ。出して・・」
そこまで言われたら、もういってまえ・・
こないだ、アズミの口に出したったら、えらい怒りよったし。

「ああ、出るぅ」
長い射精感が続きました。
佳代さんは、動かず全てを受けてくれています。
「う~ん。いっわい(いっぱい)。どあいしお(どないしょ)」
「出してくださいって」
「飲んでもた。しかし、ようけ出したなぁ。いつ止まるかわからんくらいびゅーびゅーと出てたわ」

ホント、佳代さんには参りました。

ぼくが回復するまで、亡くなっただんなさんのことなんかを話しました。
「仕事ばっかりの人やったからね。こんなことせえへんかった」
「どこで覚えたんです?上手やったけど」
「あたしね、若い頃、二年ほど京都に勤めててん」
「へえ、そんときに彼氏かだれかに教えてもろたんですか」
「ううん、風俗にいてたんよ」
「え?」
「びっくりしたでしょ。親に反発して、家飛び出して、結局、そんな仕事しかでけへんで。ボロボロになって帰ってきたんや」
「そやったんですかぁ。でも上手やったなぁ。歯がぜんぜん当たらへんから」
「はははっ」
頓狂に笑う佳代さん。一体、何がおかしいのか。
「見てみ。あたしの口」
暗がりでわからんかったけど、前歯がない。
「入れ歯を外したんや。お口でしてあげるときだけ、そうすんねん。お商売してたころからのワザ・・・」
「なにもかも驚きですわぁ。そろそろ、ぼくできるかも」
佳代さんはぼくに手を伸ばしてきて、握って確認しました。
「うわぁ、カチカチや。ほしいわぁ」
「ゴムもってないですけど」
「いいよ、中に出して。もうあんまり生理ないねん」
佳代さんは仰向けになって、足を広げてぼくを迎え入れてくれました。
佳代さんのそこは暗がりでもぽっかり穴がわかりました。
ぐっと、腰を入れます。ヌルリと先端だけ入りましたが、きつい。
押し込むような動きをすると、佳代さんが声を上げます。
「ああ、入ってるぅ」
「もっと、いきますよ」
「来てぇ」
バチンと、腰と腰が当たるくらいに詰め込み、抜き差しならない状況です。
「硬いわぁ。こんなん久しぶりぃ」
「動いてええですか」
「動いて」
ゆっくり抜いて、また深く差し込むという、女性がもっとも喜ぶ運動を繰り返します。
「ああ~っ。ふう~っ。ええわぁ。じょうずえぇ」
カリが抜けそうになるところが佳代さん、お好きなようで、震えはります。
「いやっ、そこ」

もう、大変なくらいに濡れてはります。
泡ができるくらいです。
じゅっと、押し込むと粘い液体が隙間から吹き出します。
「後ろからやってくれる?あたし下付きやから、そのほうがイケるねん」
「はい、じゃあ」
佳代さんは起き上がって、大きなお尻をぼくに向けてくれました。
「入れますよ」
「ああん。すごい、ちょっと・・・」
「痛いですか」
「痛くないけど、えらい奥に来るわぁ」
「そうですかぁ。痛かったら言うてくださいよ」
ううんとかぶりをふって、お尻を押し付けて回そうとします。
ぼくも、ピストンやなく、回すようにしてあげます。
「ええ、ええよぉ。こうちゃん、じょうずえ。ほんま、後家殺しや」
「ほめてもろて、うれしいです」
「もう、いってくれてええのよ」
「じゃあ」
ピストンを激しくして突き上げました。
汗が飛び散ります。
「やん、あん、きゃあ。すごい、ちょっと、いく、いく、死んでまう~」
「出すよ、出すよぉ」
「出してぇ」
さっき出したのに、またたくさん、佳代さんの中に出してしまいました。
佳代さんのあそこがひくひくぼくを絞っています。
小さくなったぼくは佳代さんから、糸を引く液体とともに吐き出されました。

「あ~、死ぬかと思った」
仰向けに大の字になっている佳代さんの第一声です。
「ぼくも・・・」
「こうちゃん、またしよな」
「ええ、またお願いします」
「あした、早いからもう寝よな」
「そうします」
そういって、自分の部屋に戻りました。

長い須田君の話は終わった。
「まあ、こんな体験でした。刈り取りは早めに終えられて、台風の被害は出なかったらしいですよ」

「おう須田、いっちょまえにやっとるやんけ。おれの息子も元気になったわ」と谷口さん、股間の盛り上がりを見せます。

「もう、そんなもんは奥さんに見せなはれ」とあたし。

「また、行くの?安井さんのとこ」
「暮れにまた、行きます」
「マグロちゃんと別れて、そこの娘といっしょになったらええねん。親子丼や」と谷口氏。
「考えんでもないんです」
須田君は、お酒もだいぶん入って、人が変わってしまいました。

なおぼんでしたぁ。
おわり。

なおぼんは見た 後編

京極様のご家族は、為次様と奥様、そして、長女の萩子(はぎこ)様のお三人でございます。

実は、奥様は後妻さんで、萩子様は奥様の連れ子なのでございます。

萩子様は三十歳になられたばかりで、奥様に似て、それはお美しく、ピアノなどもお上手で、活発な方でございます。

萩子様がいらっしゃると、ちょっと陰気なこのお家がぱっと光がさしたように明るくなります。

でも、昨晩、私は見てはいけないものを、またも見てしまったのです。

私の悪い癖・・・

為次様が少しお風邪をお召になって、伏せっていらしたんです。
萩子様が
「わたしがお父様のお世話をするから、なおこさんは、うつっちゃいけないからお部屋に入らないでね」
そうおっしゃってくださったので、お言葉に甘えてほかの家事をいたすことにしました。

旦那様のお熱も下がり、お粥を召し上がられるようになった夜のことです。
奥様は歌舞伎座にお友達と出かけていらっしゃって、遅くまでお帰りになりません。

旦那様のお部屋からお二人の声が聞こえます。
例によって、私は扉をそっと空けて、中を覗きました。

「お父様、汗がびっしょり」
「拭いてくれるか?萩子」
「じゃあ、パジャマをお脱ぎになって」
さらさらと、絹ずれの音がして、褐色の老人とは思えないたくましい半身が現れました。
洗面器のお湯でタオルを絞る萩子様、その目は娘が父親をいたわる目でした。

しばらく、首筋や、脇腹を丁寧に拭き、萩子様はタオルを再び洗面器のお湯で洗います。
「なあ、萩子。ここも拭いてくれんか」
旦那様は股間を指さしておられます。
えっという感じで萩子様は一瞬手が止まりましたが、
「じゃあ、下もお脱ぎになって」
にっこりと旦那様の表情が和らぎ、おもむろにパジャマを下ろしていかれました。
半分大きくなりかけの、これまた長いお道具があらわになり、白いものが目立つ下草に飾られております。
「お父様、お元気」
いとおしそうに、萩子様がほほえまれます。
「お前を見ていると、ここも力がみなぎるよ」
「まあ。お父様ったら。じゃあ、拭きますよ」
「ああ」
拭くといっても、儀式のようなもので、すぐに、お口でのご奉仕にうつられたのには驚きました。
血はつながっていないといっても、父娘です。

こんな背徳の行いが、私の目の前で行われているのです。

くぐもった、音をさせながら、丁寧な舌使いで、みるみる旦那様の棍棒が立ち上がり、一回り大きくなり萩子様の可愛らしいお口には入らないくらいでございます。

完全に硬くなり、準備万端整った風情です。

ぺろぺろと鈴口を舐め、ぴくっと、旦那様が痙攣したような動きをなさいました。
「もう、近いぞ。上手だ、お前の母親以上だ」
そう賛美し、萩子様の頭を手で払うようにして、止めさせました。
「お父様、出そうなの?」

萩子様はこういった行為をいつもされているのでしょう。
まったく躊躇するどころか、娼婦の表情すら感じさせます。
昼間の清楚な萩子様と同じ人物とはとうてい思えません。

「あたし、お父様の上に乗っていいかしら」
「うん。あれか」
萩子様はベッドの上に上がり、スカートのまま旦那様をまたぎます。
下着は付けたままだと思うのですが、そのまま腰を下ろして、母親がしていたように円を描くように腰を回すのです。
「ああん、いい。硬い」
「おほ~っ。お前は、淫乱じゃな」
「入れたくなっちゃう」
「それはいかん」
「いいじゃない。お父様」
そう言って、萩子様は立ち上がり、ショーツをお脱ぎになりました。
再び、旦那様にお乗りになったときには
「ああ、長いわ、奥が破れそう・・・」
「きついぞ。萩子」
ギシギシと萩子様が主導で腰をお使いになります。
若いから、とても溌剌として、スポーツをしているかのような爽やかささえ感じさせる彼女の表情といったら。

「おい、おい、そんなに飛ばすんじゃない。わしがもたん」
「だって、とっても気持ちがいいんだもん」
そう言いながら、ブラウスの前をはだけて、小ぶりな双乳を自ら露わにしたのです。

「ね、お父様、お乳も、お願い」
「うむ、かわいいお乳じゃ。しこっとるな」
「いや、そんなこと言っちゃ」
「ほら、どうじゃ。茱萸(ぐみ)のようじゃ」
旦那様は指に唾をつけて、乳頭をつまみます。
「ああん、いい、いく、いくぅ」
前に倒れるように旦那様にしがみつく萩子様。
「うっ。萩子ぉ」

お二人は同時に逝かれたのだと思います。

私は、しとどに濡れてその場を後にいたしました。
もう我慢できず、お手洗いで指を使いました。
「旦那様は萩子様の中に出されたようだけど、大丈夫なのかしら・・・」

それから数実後、私はもっと恐ろしいものを見てしまったのです。
嵐の晩、イナズマが走る旦那様の部屋でのことでした。
おそるおそる、お部屋を覗きますと、

奥様とお嬢様が為次氏に交互に犯されていらっしゃいました。

私は、今日という今日は我慢ができませんでした。

「あのぉ」
ドアを開けて、私は中に入っていたのです。

「私も、お仲間に入れていただけないでしょうか・・・」

私は、招かれざる客ではなく、京極家のみなさまに歓迎されたのでした。

めでたしめでたし。

従姉

祖父も健在だったので、
小さな頃から夏休みや行事があるたび家族とよく遊びに行ってた。
島には、母親の親戚も多く同世代の従姉妹も多かった。
その中の叔母さんの娘に初めて会ったのは小学生低学年の頃、
同世代ということもあってよく遊んだり、一緒にお風呂に入ったりしてた。
よく母親と叔母さんが俺たちのことを、本当に仲が良くて本当の姉弟みたいと言っていた。

しかし徐々に成長する従姉の体に異性を意識し始め、
さすがに俺が中学に上がった時にはお風呂は一緒に入らなくなってたが、
泳ぎに行ったり従姉の部屋に泊まったりはしてた。
中学一年の夏休みに遊びに行ったとき、いつものように従姉の部屋で寝てると
急に従姉が、「彼女できた?」と聞いてきた。
俺が「居ない。」と答えると
「好きな子は?」
「居る。」
「どんな子?」
「従姉さん。」
「えっ?本当?キスしたことある?」
「ないよ」
「じゃぁキスしようか」
「えっ?」
寝ている俺の顔の前に従姉の顔が近づき、目を瞑ると唇に従姉の柔らかい唇が当たる感触。
まったくキスのやり方もわからない二人で、
短かったような、長かったような、心臓だけがドキドキ高鳴ってた。
それ以来、お互い彼女彼氏として秘密の関係を持つようになった。 お互いまだ携帯を持ってなかったので、
親に頼んで買ってもらって、毎日メールのやり取り
夏休みは従姉の家に行って、春休みと冬休みは従姉が俺の家に遊びに来てた。
俺が高校に上がった頃には、従姉も胸が大きくなってた。
従姉はスポーツ万能というかテニス部、陸上部を掛け持ち
田舎と言うこともあってか昔から遊びといったら
海で泳ぐか、野山を駆け回っていたせいか
絞まったいい体していた。
春休み俺の家に遊びに来ていた従姉。

ちょうどその時、父方の親戚が亡くなって両親が泊りがけで
葬儀にでかけることになり、
従姉と二人きりの夜を過ごすことになった。 母親は、従姉に食事のお願いとかして慌しく出かけていった。
両親が出かけた後、従姉と久しぶりに二人でお風呂に入った。
小学生以来お互いの体をマジマジと見て
ツンと上向きの形のいい胸小さな乳首に引き締まった体。
お互い黙り込んだまま湯船に入り抱き合うと唇を重ねていた。
その時には、自然と舌も絡めるようになっていた。
その後、お互いの体を洗い、従姉の髪も洗ってあげた。
風呂から上がるとリビングのソファで並んでテレビを見ていると
従姉が俺の肩にもたれかかってきて、俺がドキドキしながら
「寝る?」
もたれかかった頭が小さく頷く
部屋に入りベッドへと
従姉の体はいい匂いがした。 従姉のパジャマの中に手を滑り込ませ指が胸に当たり乳首に触れると、体をビクッ!と引きつらせる。
抱きついてくる従姉。

パジャマを脱がせ胸をしゃぶる
必死で乳首を吸ったり舌で転がしていると、
なんか子供に戻った感じがした。
とりあえず、エロ本やハウツー本でセックスの知識を入れたつもりでも
いざやるとなると、興奮しまくって何がなんだか、
こうだっけああだっけとたまに思い出しながら必死。
従姉に気持ちよくなって欲しいという気持ちだけで、
従姉の体中舐めてた。
徐々に下半身へと舌を這わせると、体を縮こませる従姉。
舌は茂みへと這い、股間へと両足を抱えあそこに舌を入れると
しっとりと濡れたあそこ。
あそこに沿って舐めると蜜が溢れるでた。 夢中で舐めまくった。すっかり硬くなった息子を濡れたあそこヘと滑り込ませると、絞め付けるあそこが息子を窒息しそうなぐらいに絞め付ける。
強張らせた従姉に「大丈夫?力抜いて」
ゆっくりと硬くなったチムポを押し込む、
異物を拒絶するように押し返してくるマムコ、
それでも強引に押し込む、
「いっ痛い、ダメ、ちょっと待ってダメ」
亀頭が入ると一気に奥へと突き刺すと
声を押さえ痛いのを必死で我慢する姿が可愛く思えた。
従姉の腰に敷いたタオルに処女の証。
ティシュで拭いてあげてると、抱きついてくる従姉。
乳房が顔に当たりすぐ硬直したチムポ。
その後何度も何度も愛し合った。
     



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