萌え体験談

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パジャマ

僕と彼女と、浮気相手。Part2



一緒にDVDを観てから数日。学校で顔を合わせるたびにハニかむ2人。
道路の雪も溶け、気温が氷点下にならない日が続いた。
厚いコートを着ている生徒もいなくなり、待ちに待った春の訪れに、誰もが心を浮き立たせていた。

その後は2人で会うことはめっきりと減り、僕はアルバイト、せーちゃんは部活にと、忙しい日々が続いていた。

この頃から、気持ちはすっかりせーちゃんにのめり込んでいた。
○○との距離は付かず離れずといった状態で、一日数通のメールのみの繋がりになっていた。
その距離にお互いが憤りを感じ、結局別れることになった。
せーちゃんに報告すると、すぐに告白してきた。
『ゆぅ君が○○と別れて……正直、うれしい』
このメールがやけに印象的だった。

それでも2人で会うことはなく、せーちゃんは地元から車で6時間ほどにある、進学予定の学校の見学に行った。
『会えなくて寂しいよ?。向こうに着いたら、すぐに電話するね!』
メールのみの繋がりが苦痛ではなかった。向こうも寂しがってくれていたから。
この時は、本当に幸せだったが。

時は流れ、1学期最長の連休、ゴールデンウィークが近づいてきたある日。
相変わらず会えることはなく、毎日欠かさないメールと電話に、少しだけ不満を感じてきたころ。
『ゆぅ君、ゴールデンウィークってバイト?』
アルバイト先のファーストフード店では、ゴールデンウィークは重要な売り時である。
アルバイトスタッフに遊び盛り大学生が多いこともあり、ゴールデンウィークは僕のような高校生がメインになると考えていた…が、偶然にも大学生3人中3人が失恋をしたばかりとのことで
『彼女のいないゴールデンウィークなんて稼ぐ以外に何もしたくない』
という何とも…な事情により、僕のシフトは初日の午後3時まで、それ以外は休みになっていた。
事情を説明し、ほとんどフリーであることを伝えると、しばらく間があり電話がかかってきた。
「あの…さ、ゆぅ君、○○と一緒にお風呂…入ったんだよね?」
いきなりの質問。事実だったがせーちゃんにそのことを話した覚えもなく、戸惑いを隠しきれぬまま、「あ…っと…」などと歯切れの悪い返事しか返せず、電話越しに異様な空気が流れてしまった。
『えっ…とさ…ゴールデンウィーク、私の家に…こない…?』
頭の中が真っ白になった。
数秒の思考停止の後に出た言葉は、当然の返事だった。

そして、期待に胸を膨らませいよいよ当日となった。
アルバイト先でも数時間後の大イベントの事で頭がいっぱいになり、オーダーは間違える、転ぶ、肉を焦がす、等と散々なものになったことを覚えている。
店長のジト目を尻目に、いつもより軽快な足取りで家に向かう。
一度家に戻り、借りてきてほしいと言っていたDVDを3本持ち、持ってきてと言われていたTシャツとジャージと下着をバッグに詰め込み、いそいそと自転車に乗り込む。
数日前の電話での内容から、一緒にお風呂に入りたいとでも言うのだろう。
両親は不在のようなので、特に疑いもせずに、せーちゃんの家までの道のりを全速力で駆けた。

1時間と少しが経過したころ、せーちゃんから着信があった。
『ゆぅ君どうしたの?家出るってメール来てから結構経つけど…』
僕の現在地は見たことの無い住宅街。なんてことはない、迷ったのだ。
あれやこれやと指示を受け、初夏にしては張り切りすぎた太陽のせいでTシャツが肌に張り付く不快な感覚を無視し、愛車のペダルをこぎ続けた。

さらに数十分後、ようやく目的地に到着することができた。
促されるままリビングに通され、ソファに沈み込むように座る。
お疲れ様、の一言を添えて出された麦茶を一息に飲み干し、我に返る。
部屋を見回すと、高級っぽそうなインテリア家具に、犬。
せーちゃんは恥ずかしそうにしながら「あまり観ないで?」と言っていた。
その仕草がとても愛しくなり、ふっくらとした頬に手を伸ばした。
予想外の行動だったのか、せーちゃんは一瞬びっくりした顔をしたが、すぐに笑顔を見せくすぐったそうに笑った。

その後はずっと触れ合っていた。いやらしいことは何もなく、キスをして抱きしめて話をして…を繰り返していた。
時間が経つのも忘れていたようで、気づくと外は薄暗くなっていた。
「もう外暗くなってきたね。お母さん達、何時くらいに帰ってくるの?」
僕の問いかけに、せーちゃんは視線を泳がせた。
この時にやっと気づいた。バイトが終わるのが3時。そこからどう急いでもしーちゃんの家に着くのに1時間はかかる…。そこから、DVDを三本も見ること、シャワーを浴びることなど無理であると。
しかし、僕の予想が正しければ、これは…。
「あの…ね?騙したわけじゃないんだけど…今日、お母さん達帰ってこないん…だ」
恥ずかしそうにそう告げて、せーちゃんは言葉を続けた。
「お泊まり…していっても…大丈夫かな…?」
僕は、返事よりも先に抱きしめていた。

もしかしたら両親に挨拶…なんてことを想像して、多少の張っていた緊張がほぐれ、本当にくつろぐことができた。
事前に準備しておいた料理なんてものもあり、2人暮らしってこんなに幸せなのか、という事なども考えて恥ずかしくなった。
食事も終え、せーちゃんの犬とも一通り遊び終わると時刻は8時過ぎになっていた。
ここでせーちゃんが映画を観たいと言い、持ってきたDVDを選ぶ。
ちなみに「感染」「予言」「天国の本屋」の3本である。
本命はホラーの2本で、2人とも見たことが無かったので楽しみにしていた。
「感染」の方が怖いと友人から聞いていたので、そっちを後のお楽しみとして残すことで意見が一致し、先に「予言」を観ることになった。
内容については割愛するが、なかなか面白い内容で、個人的に「予言」のほうが怖かった覚えがある。
「妖怪大戦争平成版」のときとは違い、2人とも映画に見入っていた。
時折せーちゃんが怖がって、腕に抱きついてきたり無意味に部屋の中を警戒したりしたのが可愛らしくて、手をつなぎながら見ていた。
映画が終わると時計は10時を示しており、お風呂に入ろうとどちらともなく提案した。
僕はイタズラ心が沸き、それじゃあお先にどうぞ、と言ってまた犬と遊びだした。
せーちゃんは残念そうな顔をして、俯きながら「コワイから…一緒に…」と言った。
堪らなくなり、飛びつくように抱きしめ、2人で手を繋ぎながら浴室に向かった。

恥ずかしいから、と言われ僕が先に浴室に入ることに。
中に入ると、とにかく広い。僕の家より確実に広い。
こんなお風呂に入れるなんて幸せだな…と思っているとせーちゃん登場。
一糸纏わぬ姿で、胸は相変わらずの迫力。腰から豊かなお尻へかけてのライン、引き締まったウエスト、白い肌。
眩暈を起こしそうになる脳をフル回転させ、「綺麗だね」と声をかけるのが精一杯だった。
頬を紅く染めるせーちゃんを抱きしめ、そのままキスをする。
当然僕自身は自己の主張を始め、僕は腰を引いて触れさせないようにする。しかしお互いは生まれたままの姿であるため、隠すことなどは到底不可能であった。

「あ…っ…」
当然ながら目に留まる、恐らく…初めてであろう男の『姿』に、明らかな戸惑いと、羞恥の声を漏らすせーちゃん。
処女であるとの自己申告を受けていたため(とは言え半信半疑ではあったが)慌てて言い訳を考える。
しかしそれより先に、せーちゃんからの提案が出た。
「え…っと、男のヒトって……こうなったら…どうされたいの…?」
突然の、またもや驚愕の問いに、僕は即答することができず、狼狽することしかできなかった。
「え……と…。お、お口で…してみたい…な?」
上目遣いのその表情に、僕は抗う術を持たずに「じゃぁ…お願いします…」と言い返した。

バスタブの淵に僕が腰を掛けて脚を開き、その間にせーちゃんが座って、高さの調節をする。
せーちゃんは戸惑うように僕の顔と下を交互に見つめ、意を決したように手を伸ばした。
初めてせーちゃんに触れられると、情けないことに声が漏れてしまった。
小さな快感に全身を震わせ、人差し指と中指でなぞられたその部分は、さらに硬度を増した気がした。
「えと……こう、かな…?」
小さく出した舌で、側面を根元からなぞり、くびれの部分に差し掛かる手前で、また根元に戻る。
それだけでも射精してしまうのではないかという焦燥を感じ、出そうになる声を押し殺すことに必死になっていた僕を見てせーちゃんは不思議そうな顔をしている。
「いたい…?」
小首を傾げ、心配そうに見上げるせーちゃん。
「ん…大丈夫…すげー気持ちイイよ…」
そう言うと、せーちゃんは嬉しそうな顔で再び舐め始めた。
舌での往復を数回すると、側面を唇で挟み、チロチロと舌で舐め始める。
僕の中で、性器としてはもっとも感覚が鈍い部分のはずなのに、全身に駆け巡る快感がそのことを否定していた。
せーちゃんは反応を観ながらも、段々余裕が出てきたのか、小さく笑いながらも続けてくれた。
先端からは透明な雫があふれ出し、せーちゃんはそれを観ると不思議そうな顔をしながらも舐め掬った。
しばらく口の中で味わっていたのか、「なんか…甘い?」と言うともう一度先端を咥えた。ちなみに僕は決して糖尿などではない。
先端を含んだまま舌を動かし、決して慣れているわけではないが、下手ではない感性の良さに複雑な思いを抱きつつ、僕の中の快感は高まっていった。
一旦口を離すと、今度はさっきより深く、亀頭部分を全て口に含み、先端に円を描くように舌を動かした。
どこでこんなテクニックを覚えたのだろうと不思議に思いつつ、迫りくる快感の波を感じていた。
暖かな舌のヌメヌメとした感触に身を震わせ、思わずせーちゃんの頭に添えた手に力が入る。
それを知ってか知らずか、せーちゃんの口使いは激しさを増し、上下のストロークが始まった。
今度は舌を動かす余裕がないのか、口唇のみの単調な動きだったが、それもまた快感を煽り、支配感を錯覚させた。

しばらくの上下運動後、耐えかねた僕はせーちゃんを離し、上気して朱に染まった柔肌を求めた。
「あっ…んんっ…」
せーちゃんと同じ高さに視線を落とし、荒々しく唇を貪り、左手はせーちゃんの腰を支え、右手は豊かな胸の膨らみに添えられる。
小さく漏らした喘ぎ声ともとれる吐息を聴き、欲望は益々強くなる。
包み込むように胸を揉みしだく右手は、その中心――掌に感じる突起を容易に感じ取り、
掌に擦り付けるように動いた。
「んんっ!ふぁっ、あっ、んんーっ!」
声のトーンが上がり、潤んだ瞳をこちらに向ける表情は、男を虜にするような淫靡さを醸し出し、もはや愛情と性欲に支配された僕の脳はその欲望を加速させた。
「ゆぅ…くん……あっ…お風呂、入って…んんっ!……それからに…しよ…っ…?」
途切れ途切れに言葉を紡ぎ出し、縋る様な視線を送るせーちゃんを目の前に、僕はようやく理性を取り戻した。

体を洗い合って、何度も何度もキスをして、たまに胸に触れると仕返しとばかりに僕の体をなぞるせーちゃん。
僕自身の反応は収まる事はなかったが、いくらか冷静さを取り戻していたので、またも豹変し襲い掛かることは、なんとか制御することができた。
先にあがってて、と一言告げられ、僕は心の準備もあるのかな、なんてことを考えて浴室を後にした。

体を拭き終わり、持ってきたジャージとTシャツに着替え、リビングのソファーにて犬と戯れていた。
そこから10数分が経過し、浴室のドアが開く音が聞こえた。
せーちゃんの犬はすでに眠りについていて、遊び相手がいなくなり静かになったリビングに、ドライヤーの音が届いた。

パジャマ姿になったせーちゃんを見て、せーちゃんがリビングの扉を閉めるより早く僕は抱きしめていた。
パジャマはふわふわの生地で、少し濡れているせーちゃんの髪の匂いや、普段より温まっている体、それらを抱きしめ、どうしようもないほどの愛しさを感じた。
部屋にいこうと言われ、眠りこける犬に意味ありげな視線を無意味に送り、リビングを後にした。

初めて入るせーちゃんの部屋は、思いのほかシンプルだった。
ありがちなぬいぐるみなどは無く、目を引いたのはコルクボード一杯に張られた何枚もの写真だった。
小学生、中学生の頃の写真。
そして、高校生――学園祭や体育祭、部活の写真もあった。
せーちゃんの部活内の一番の親友は僕の元彼女で、2人で写っている写真もかなりあった。
今更どうこう思うものも無いが、なんとなく視線をそらした。

せーちゃんと並んでベッドに腰かけ、しばらくは無言だった。
気まずくなって、せーちゃんの表情が気になって横を見ると、せーちゃんも同じ事を考えていたようで、同時に横を向いたらしい。
目が合うと、2人で同時に吹き出してしまった。
それがなんだか嬉しくて、くすくすと笑うせーちゃんを抱き寄せ、多少強引に口付けた。
せーちゃんはやわらかく笑って、目を瞑った。
長いキスをして、名残惜しくも唇を離した。
せーちゃんの目は惚けたようになって、もう一度、唇を重ねた。
舌を伸ばし、閉じられた唇をゆるやかになぞるとせーちゃんは受け入れるように唇を開いた。
控えめに出された舌先が触れ合い、くすぐりあうように突き合う。
さらに深く舌を進入させ、上顎と歯の裏側をくすぐる。
せーちゃんの体がぴくっと震え、僕の舌に絡ませてくる。
僕の右手はせーちゃんの無防備になった胸に伸びる。
ふわふわのパジャマ越しに触れた胸は、思いのほか柔らかく、下着を着けていないことを示していた。

突起があっという間に硬度を持ち、僕の唇で塞いでいたせーちゃんの口から、くぐもったような吐息が漏れた。
やわやわと捏ね繰り回し、爪先で軽く、胸の先端を弾く。
せーちゃんの体が大きく跳ね、「んんっ!!」と声にならない声が聞こえた。
その反応に一気に血が上った僕は、せーちゃんをベッドに押し倒し、唇を合わせた。
パジャマのボタンを片手で外し、その肌の上を滑らすように柔らかさを堪能した。
「あんっ…!やっ…んっ…ふぁっ…!」
声を出さないようにしているようで、その姿も可愛らしかった。
しかし、どうしても声を出してもらいたいと思い、未だ触れたことの無かったせーちゃんの、一番柔らかい場所を目指し、手を動かした。
僕の目指す場所がわかったようで、せーちゃんの表情が少しだけ緊張した。
「こわい?」
そう聴くと、せーちゃんは首を横に振り
「ゆぅ君だから、大丈夫だよ」
と言って、キスを求めた。
僕は出来るだけ不安を取り除こうと、優しくキスをし、耳朶をゆるく咥える。
「ひゃっ…あっ…」
くすぐったかったのか、それとも快感があったのか。
どっちとも取れるような声を聴きながら、右手はズボンの中に進入した。
柔らかな素材の下着の触り心地を楽しみながら、その最奥を目指し、指を伸ばす。
その部分に触れると、柔らかく、熱かった。
そして、確実に湿り気を帯びていた。
せーちゃんの頬はこれまでにないほど紅く染まり、熟したリンゴを思わせた。
思わず頬に口付け、指は円を描くように動いた。
「あんっ…!あっ…な…なに…?」
自分自身の感覚に思考が追いついていないようで、戸惑っている。
僕の指は湿り気を帯びた布地を前後に往復し、数度目には控えめな突起を捕らえていた。
そこを中心に円を描き、時折、強めに押してみる。
「あっ!あんっ!そ…こっ…すごいっ……っ!」
確実な快感を見出し、責めることを続けた。
その部分の湿り気は確実に増し、指先に感じる程度から、既に指先を濡らすほどになっていた。
唐突に、下着の淵を指に掛け、直接触れてみた。
「っっ!!?ちょくせ…っっ!!」
そこまで言って言葉の途中で途切れ、腕にしがみつくようにせーちゃんが反応を示した。
そこの部分は熱く蕩け、指もろとも溶けて無くなってしまうのではというほど濡れていた。
『すげ…こんなに濡れるもんなんだな…』
などと冷静な考えが頭を掠め、ここまで反応してくれることに感動しつつ、指先を軽く曲げる。
せーちゃんから溢れ出る愛液、その源泉とも言うべき部分に、ほんの少しだけ指を進入させてみる。
「あっ……」
快楽よりも恐怖が強いのか、喘ぎ声とは違った声を漏らす。
「いたい…?」
僕自身、処女を相手にするのはこれが初めてで、どの程度だと痛みを感じるなど、まったくの知識がなかった。
こうなった以上、せーちゃんにはなるべく苦痛を感じさせたくなかったし、優しくするつもりだった。
「んっ……だいじょうぶ…びっくりしちゃっただけだよ」
どうやら思わぬ快感だったらしい。僕は安堵して、指先を小刻みに震わせた。
「あっ!そん…っ…いきなり…んんっ…!!」
瞳をきつく閉じて、腕にしがみつく。
僕は指をさらに深く進めてみた。中指の第一関節が入った辺りで、せーちゃんの口から快感ではない声が漏れた。
「つっ…!」
「ごめっ…大丈夫!?」
苦痛に歪む顔を見て焦燥を感じる。
しばらくは何も言わず、やがてせーちゃんの目がゆっくりと開いた。
「大丈夫…ね、ゆぅ君…?あの…もう…いいよ…」
無理をしているのは分かったし、怖がっているだろう。
しかし、僕自身ももう止まれるとは思っていなかったし、彼女の覚悟も無駄にはしたくなかった。
せーちゃんに口付けを落として、僕はシャツを脱いだ。
せーちゃんは手を伸ばし、僕の体に指を這わせた。
「ふふっ…ゆぅ君の体、触るの好き…」
その仕草が愛らしく、抱きしめたい衝動にかられた。
「それって、僕の体を触ることだけが好きみたいだね?」
もちろんそんなことは思っていなかった。
ただ、ここで抱きしめてしまうと、愛情が勝り過ぎて、痛みを与えることになるであろうこれからの情事を、中断してしまうかもしれなかったからだ。
「…ばか…」
もう一度口付けをし、僕はジャージと下着を同時に下ろした。
先ほどからずっと屹立している僕自身が晒され、せーちゃんの表情に緊張がみられた。
「…できるだけ優しくするけど、我慢できなくなったら言ってな…?」
「うん…大丈夫…。ゆぅ君だもん、信じてるもん」
仰向けになっているせーちゃんの右手が、僕の左手に絡まる。
手を繋いだまま、せーちゃんは深呼吸をした。
僕は、僕自身を右手で誘導し、せーちゃんのそこへあてがう。
ゆっくりと腰を推し進める。せーちゃんの顔を見ると、左手を口に当てて、瞼はきつく閉じられて、苦痛に耐えてる以外のどんな表情でもなかった。
半分程がせーちゃんに入ると、急に進みづらくなる部分があった。
しかし腰を推し進め、最奥に辿り着こうとする。
「んんっ…!!」
それまで押し殺していた声が漏れ、せーちゃんが苦痛に顔を顰める。
根元まで到達すると、せーちゃんの方も少し落ち着いたようだが、その顔に余裕は無い。
「全部……入ったよ…」
そのままの体制で抱きしめ、せーちゃんの目前で言う。
「んっ…ゆぅ君と…一つになれて、嬉しい…っ」
額に汗を浮かべ、どう見ても辛そうな顔を必死に隠し、笑顔さえ見せてくれた。
僕の頭の中からは性欲が消し飛び、ただ純粋な愛情だけが残った。
できるだけ優しく、深いキスをして、しばらくはそのままでいた。
どれくらいの時がたったのか、物音一つしない部屋で、まるで世界に僕達2人だけしかいなくなったような感覚を覚えた。
だが、その静寂を破ったのは、意外にもせーちゃんだった。
「ゆぅ君…?そろそろ…動いても…大丈夫だよ…」
痛みに慣れたのか、せーちゃんがそう囁いた。
僕はキスをして、ゆっくりと腰を引いた。
「んんっ……」
せーちゃんの吐息には、苦痛が混じっているのが分かる。
半分程が空気に触れた所で、再度腰を進める。
「あんっ…!」
そう声が漏れて、せーちゃんは慌てて口を押さえた。
「痛いかな…?」
僕の問いにせーちゃんは
「…ちょっと痛くて…それより少し、気持ちいいのがおっきい…」

僕に出来るのは、早くせーちゃんに快感を与えること。
そう思い、腰のグラインドを少し早めた。
「んんっ…はっ…あっ…あんっ……!」
段々と、せーちゃんの声に艶が混じるようになった。
出し入れの深さも段々と深くなり、抜ける寸前まで腰を引き、一気に奥を突くと
「ああっ!!すご…いっ……ふ、深っ……!」
と言ってくれた。

僕に余裕がなくなってくるころには、せーちゃんは気持ちよさそうに頬を上気させ、小刻みに喘いでいた。
ストロークの途中に、ふと目に入ったせーちゃんの下の突起を押した。
「あっ…!?ああっ…っ!!!」
一瞬の後、せーちゃんの体が大きく一度跳ね、その後びくびくと小刻みに震え、膣内が収縮し、うねうねと動いた。
その刺激に僕も限界が訪れ、慌てて抜き出し、せーちゃんのお腹に精を放った。

膣内射精を免れた安心感なのか、急激に体を支える力が抜け、せーちゃんの横に倒れこんだ。
せーちゃんの方をみると、惚けた目で空中を見つめ、未だぴくんぴくんと痙攣していた。
後に聞くと、クリトリスを触られたときに真っ白になり、体中に電気が走ったようになったという。
多分、絶頂を感じることが出来たんだな、と思った。
せーちゃんのお腹の白濁液は、所々桃色の液が混じっていた。

その後、せーちゃんと何回シたかは覚えていない。
7度目か8度目の時に
「もぉ…赤ちゃん…っっ!出来ちゃう…よぉっ……!」
と言ったのだけは覚えている。

2人の呼吸が落ち着いたのは、明け方の5時前くらいだったと思う。
シャワーを2人で浴びてる時に
「いっぱいされちゃった……今日も、ああなっちゃうのかなぁ…」
と、嬉しいのか恥ずかしいのか分からない事を言っていた。
しかし、ふと引っかかった。
「今日も、って?」
何気なくそういうと、せーちゃんは顔を真っ赤にした。
「やっ、あのっ、お母さん達、明日の朝に帰ってくる…から…」
本人は、そんな重要なことを僕に伝えないまま、最初から2泊させるつもりだったらしい。
僕は苦笑いをして、愛情を込めたキスをした。
「今夜も、よろしくね」
そう言うと、せーちゃんは恥ずかしそうに笑った。

巨根

旦那が珍しく、会社の同僚の噂話しを私に聞かせてくれました。
結婚してもう5年立って、奥さんは子供が欲しくししょうがなくて、
それで産婦人科まで行って、旦那も調べてもらったらしいとの話しでした。
結局、奥さんも旦那も、二人とも異常はなくてどうもタイミングというか、
やり方が下手なんではという話しだったそうです。
「それで会社では、同僚で金を出し合って安産のお守りをプレゼントすることにしたんだ」と言います。
旦那は張り切って部屋にこもると、インターネットの通販で安産のお守りを注文していました。
数日たって、午後宅急便が届くと、包みにはなにも書いてなくて、品名にはコンピュータ機材と書いてありました。
宛名は確かに旦那の名前でしたが、一応は中身を確かめたほうがいいと思って、包みをほどいてみました。
すると中からでてきたのは木でできたこけしのようなものでした。
私はどうも変な形だと思ってよくよくみると、それは巨大な男根の根本に睾丸が二ついたもので、立てると男根が真上を向く置物でした。
私は、どうやらこれが旦那の言っていた安産のお守りらしいと気が付いて笑いが止まらなくなりました。
そのときいつも遊びに来ているが女友達来ました。
玄関先で、置物を見つけると笑い転げていました。
ひとしきり笑い終わると、「ねえ、これおもちゃでしょう、おもちゃでなくて、本物でこれくらい大きい人いるんだけど」
「ビデオあるんだけど見にこない、裏ビデオなんだけど」と言い出しました。
私は、これと同じくらいの実物と聞いて好奇心がわいてきました。
すこし迷いましたが、「そうね、見たいわ、ほんとにこんなに大きいの」と答えました。
「じゃあ、これから家にいらっしゃいよ」と女友達が言うので私達は近所の女友達の家まで一緒に行きました。
女友達がドアを開けたとき私は一応「おじゃまします」と部屋の中に声をかけました。
ちょうど旦那の男は、休みだったせいか、まだパジャマすがたで部屋をうろうろしていました。
女友達は私は寝室に入れると、男を居間に追い出しました。
寝室のビデオをつけると大画面にラブホテルの一室らしい風景が映りました。
女友達はビデオを早送りさせると、巨大な男根を口にくわえている女性の顔が映っていました。
私は、その女性が女友達本人なのにすぐに気が付いてびっくりしました。
「これ裏ビデオなんだけどね、まだ結婚前に撮ったの、巨根の男優さんいるから、やってみないかって言われてね。
「すっごくおおきいって言われてねそんで、一度は体験してみたくて、ビデオに出たの」
「どうすごいでしょう、入った時の感触がまたすごいのよ、ホント、もう子供の頭が入ってくるみたいで、それも奧までずしんと響くのよ」と女友達は私の膝の上に手を載せてささやいて来ました。
「どう想像してごらんなさいよ、このすごいのがあなたの中に収まるのを」と言いながら膝に載せた手がゆっくりと動いてきました。
すると女友達は「どうあなたもこんな大きいの試してみたいでしょう、紹介してあげましょうか」と言い出しました。
私が返事をせずにビデオを見ていると、女友達はまたビデオを早送りしました。
今度は巨大な男根が花園に深く挿入されていのを男性を後ろからお尻ごしに撮った場面でした。。
「どう紹介してあげるわよ、あなたも一度体験してごらんなさいよこんなすごいの、旦那だけが男じゃないのよ」と言われて、私は「そうですね、体験してみたいですね、」と小さい声で答えました。
女友達の指先に責められて、私が小さく声を上げると様子を聞きつけた男が寝室に入ってきました。
これはまずいと思って、ビデオを止めようとしまた。
しかし女友達は平気な顔で、「心配いらないのよ、このビデオに映ってるのは男の愛称なの」と言います。
「男の愛称は裏ビデオの男優してたのよ、それで私と知り合ったってわけね。ねえ、あなた私の愛称も体験したいんですって、あなたのおっきいの」と言って男の方を見ました。
今度は男さんはそれをきいてうなずくと、いきなり私を床に押し倒しました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私の期待を裏切るように、ゆっくりとした波が私の感触を楽しむように打ち寄せてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
支配者の欲望に従順に従うことだけが、私に許された最後の希望でした。
竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。
支配者に従属するのが女の宿命だと、私は心のそこから思い知らされました。
天高くまで舞い上がった私の身体は、最後の瞬間を求めて宙を舞い続けました。
男は私の身体を征服すると最後の欲望を果たしました。

姫っ子の友さんからの悩み相談

姫っ子さんとは、病院を通じて知り合いになりました、でこの書き込みも前の書き込みも姫っ子さんのパソコンから送信してます。

姫っ子さんがインターネット始めたので見にきてこのページを覗かせてもらったというわけです。

私も同じような体験があったので話したところ書け書けというので書いたわけです。

で私の病気は婦人科の病気ではありません、ホルモンの異常で小児科で見てもらってました、婦人科のあの診察台も無く性器の診察も普通のベットでやりました。

病院お世話になってたのは小学校2年生位から中学1年生位です、常時入院というわけ出なく時々という感じでした。

前に書いた写真の件は初めての時で服を持っていったという特徴的な事があり覚えています、この後に記憶に残っている事を書きますね。

恥かしかったかと聞かれれば、2年生の時の話ですから恥かしく無かったと答えます。

父と一緒に銭湯に行ってました、裸には抵抗ありませんでした。

性器の診察も悪い所を見てもらう感じでした。

成長するにしたがってだんだん恥かしくなってくるのが一般的だと思うのですが小さいころから継続的に見てもらっていたので言い方が悪いですけどなれてしまってるって感じです。

また、私の場合、ホルモン剤で第二成長をコントロールしてましたので体の変化の状況は説明されてましたので、、。

心理に与えた影響っていわれても特に無いけど強いて言えば裸になるのに抵抗が無いってことでしょうか。

別に見せるのが好きとかそういう事じゃないんだけど混浴風呂なんかに平気で入れるってことです。

いろいろな事がありましたが少し書きますね。

まず、前に書いたけど写真撮影ね。

病棟とは別の建物に行くと黒いカーテンがかかった部屋がありました。

結構大きな部屋でいろんな機械がありました。

私は、一番奥にある桝目のついた壁の所に行きました行くとカーテンを閉めてくれ,

「さあ はだかんぼになろう」

この言葉なんども聞きました。

そのうち言われる前に脱ぎ始めるようになりましたけどね。

立った状態で正面 横 後ろを撮影してました。

普通は、きおつけの姿勢でしたが時折頭の後ろで組んだりしました。

大体 一人で撮影しましたが時々、別の子と二人でならんで撮った事がありました。

覚えているのは4年生の時(チョットした事があって覚えてます)同じ学年の女の子(看護婦さんの娘さん)と撮りました

その子始めは服を着ていたのですが

「先生 私も脱いだ方が良いよね」

と言い先生が

「パンツはいいよ」と言ったのに

「大丈夫」と脱いで撮ったのでした。

男の子と撮ったこともありました、何処の子かわかりません。

全身写真のあとは、性器の撮影です。

別の所(同じ部屋内)に移るのですが、必ず服を着て移りました、ズボン(パジャマ)を着てしまえば見えないのにパンツもちゃんと、同じ部屋内なのに。

裸のまま移動する事はなぜかダメでした。

パンツだけを脱いで普通のベッドに寝かされ膝を立てて開くって感じで性器を開きました。

写真を撮る前に性器を拭いてくれます、今考えればトイレで拭いた時なんかの紙が結構ついていたんだと思います。

これ看護婦さんが拭いてくれる時は良いんですが看護婦さんって忙しくて助手というか学生さんなんかだとくすぐったいんです。

レンズの周りに丸いフラッシュのついたカメラで撮ったのが印象的でした。

全身を撮った写真は時々見せてくれましたけど性器の写真は見せてくれた事はありませんでした。(見たいとも思いませんけど。)

写真を撮る事や学生さんの相手になる事について2、3年生の頃は特にちゃんとした説明はありません(お母さんからは協力してあげてと言われてました)でしたが4年生の時、いろいろ説明されて恥かしかったりどうしても嫌な事は言ってもらえばどうしても必要なこの以外やめられるからと説明されました。

性器の診察も写真撮影と同じように足を開きいろいろと見ていたようです。

ものさしで大きさを計っていたのが記憶にのこっています。

そして手袋をはめていたのが印象的で汚い所を触ってくれているんだ、大変なんだと思っていました。

学生さんも真剣にみてくれ暇があると遊びに来てくれて結構楽しかった、このボードに恥かしかったとか嫌だったという事で書かれるかたがいるようですけどそういう事はありませんでした。

ただ一つ嫌だった検査があって、、、書こうか迷いましたがあえて書かせてもらいます。

この病気にきずいたキッカケですが、トイレを汚してしまうことだったんです。

つまり性器というかあそこが少し違っていておしっこが乱れてしまうってことだったんです。

で一通りの検査のあと実際に見てみようとおしっこをする事になったのです。

洗面器が用意されまたいでみましたが出ません。

そこで、水を入れ出す事になり尿道に管を入れ水を入れたのです。

おしっこをしてスッキリする感じは気持ちの良いものでしょうがみるみるおしっこをしたくなるってなんか変な感じです

痛くなるくらい入れるものだから、、、。

そして洗面器の中へ。

愚痴とエロレポート

今日は、愚痴と、エロレポートの2本立てでお送りします

なんかぁ、2週間くらいシテなかったんです。エッチ。

先週は「そんな気分じゃないんだよねぇ?」ってそっけなく断られたんです!!!
(-_-メ;)ムカ。

でもまぁ、日によって私も調子が悪かったので、不満ながらも、しょうがないかって・・・・。

でもね、やっぱ私の場合、エッチは精神面にスゴク影響を与えるんですよねぇ。
断られると、少し、いや、だいぶ寂しい気持ち。

で、そこに、なにかイラつくことが起こると、ケンカ勃発です。

「エッチ断られた(理由は何にしろ)」
ってゆうのはオナニじゃ代償できないんですけど、そんなヒト他にもいるかな?

だいたい、うちのダンナは一緒に話せる時間が1日たった2時間。
長時間勤務なのと、通勤が遠いので、ご飯食べて、一緒にお風呂入ったらもう寝る時間なんでスー。

だから、つわり引きこもりな私は、たまのエッチは重要なコミュニケーション
断られるとイライラ。

それで、さらに、たまたま、夕飯作り中、カエルコールがあって、足りない調味料があって、帰りに買い物をひとつ頼んだら、
「努力が足りない」と、つわり妊婦を全く大切にしない発言があったので
カチン!!ときて、ケンカ気味でしたw

まず、報復行動その?として・・・

ダンナが持ってるエロ本(黙認していた)を全部没収。
絶対わからないところに隠したw
さらに、ムカつくことが続きそうなら、破棄も計画w

オナニとエッチは別。わかってますが、オナ好きのダンナのエロ本に嫉妬。
オナニするならたまのエッチくらい妻を満足させろ。

私、鬼嫁でしょうか?w

報復行動その?

だいたい、ダンナの為に、食べたくもないのに、気持ち悪い(今の私にとって)料理を
鼻にティッシュ詰めて作ってるのに、ついでの買い物ひとつ手伝ってくれないなら、
もう無理して家事しない

ストですw

料理、洗濯、掃除、私無理してまでしないから、
出来てないことがあったら自分のことは自分でしてね。

2.3日かなりグータラ過ごさせていただきました

私も食欲ないので別に辛くないんですよね?。
ダンナはパンとか食べてましたw

エッチをしれっと断る、ささいなお手伝いもしてくれない。
仕事してくれてるのはありがたいと常に思ってるんですけど、
ダンナは家事に全く感謝がないのがわかって、思いやりを感じず、
インスタントラーメンを作ってあげるのすら嫌でした
(ダンナ、インスタントラーメンも自分で作れませんw)

そんなこんなで冷戦が続き、(といっても2.3日)
自分のことしかしないのは楽だなーと思って2.3日過ごしましたが、

最終的にはやっぱエッチで仲直りでしたww

エッチの力はすごいデスネ

こっからエロレポ

ダンナが休みの昼間、私は寝てました。
最近私は、大半寝て過ごしてます。
今日も14時間は寝ましたw

で、その昼に、ダンナも釣りから帰ってきて隣に寝始めたんですね。
で、小一時間睡眠。

ダンナは私を後ろから抱き枕にするのが好きなんだけど、
その時も抱き枕にされてましたw

さらにいつものことですが、寝ぼけ眼でおっぱいを後ろからむにむに

で、カクカク動き出す、ダンナの腰wアソコを私のお尻に当てて楽しむダンナw
これもいつものことです。そのまま寝たりとかも多々あるので
今回もそのまま寝るのかな?と思ってたら・・・

服をまさぐって、ブラの隙間から生おっぱいたっち
妊娠中のおっぱいは敏感すぎて、大半の刺激は痛いんです

私も半分寝た状態で、うめいてました。
(気持ちいいような、痛いような・・)

ぼーっとしながらダンナのアソコに手を伸ばしてみました。
服の上から触ってもカチン大きくなってる。
そのまま、服の上からカリ下から亀頭にかけてゆるゆるマッサージ

ダンナ、我慢できなくなったらしくw
私の下着の中に手を突っ込む。

脱がさないで、突っ込んだ状態でまだ濡れてないアソコを触ります。
濡れてないから刺激が強すぎる!!
でも少しは気持ちいい。

「やめて・・・あ、ああん」
どっちつかずの喘ぎ声の私w

ゆるゆるクリを皮の上から・・・
だんだん濡れてきます。

ダンナの指が、膣にぬるぬるを取りに行って、クリに戻ってきて・・
そんなことを続けていたら、
だんだん気持ちよさもアップしてきました

後で聞いたら、ダンナ曰く、「クリを押さえつけるように刺激するのが気持ち良さそうだった」とのこと。

だんだん・・・きもちよくなっちゃった

クリの圧迫感が気持ちよくて、でも、やっぱクンニより刺激は強くて、
イケないかなって思ったけど、
だんだん、増してゆく快感

「あ、あ、いく。。。」

いっちゃいました

さらに続けるダンナ。

「だめだめ、やめてぇ、ほんまにツライ?・・」

ズリズリ上に逃げる私。
追うダンナ。

そのまま、クリをこねくり回され。。。

「あ、やめて!ヤバイ、出るっっ!」

パジャマのズボンもおパンチュも履いたままなのに、
ピュッピュッって(多分)
でちゃいました

ダンナ「あーあ、おしっこ出ちゃったね?」
私を恥ずかしがらせる

そのまま、私の下半身を脱がせた。
ダンナ、一気に自分も脱ぐ。

「え?これって?何するん?!」

言ってる間にダンナ、寝た状態で横から(なんて体位なんだろう。。)
熱くなったアソコを私のアソコにぬるぬる

「ダメだって。入れたら。。素股ならいいけど、入れちゃダメ。」

にゅるん

最後の結合から2ヶ月以上振り。
こんなに挿入していないのはものすごい久しぶりなわたしのアソコに入ってきた。

体位的に、浅くしか入らないから、大丈夫だろうけど、
お風呂の後でもないし、生挿入なのが気になる。
何しろ、まだ、私は安定期ではないのだよー!!

あんでもきもちいい

そのうちダンナが引いてくれるかな?っておもいつつ3分くらい結合してたけど
どうも引っ込みがつかないっぽいので、自分から思いっきり腰を抜きましたw

スポン

真っ赤な愛液でテカテカ光ったチンチンが出た

ダンナ「ああー!抜いたな?!!」

「今はまだ、挿入はダメ!テコキしてあげるから?」

ダンナ「もういいよっ」
と言いながら、準備万端・・・・w

「あ、そう?。。にしては、準備万端だね??」

「まぁ、『して欲しい』って素直に言わなきゃねぇ??」

ダンナ、何も言わないので、手に取ったローションを棚に戻したw

ダンナ「え?せんとね?」

「うーん、お風呂入ってからにしようや、釣りから帰ってそのままじゃん」

ダンナ、納得。

じゃぁ、ちょっとトイレトイレ。。。

私はトイレへ急ぐ。
おしっこがしたいんだもん。

ダンナ、着いてきて、ドアを閉めてくれない。
「早くせんね」
と言いながらニヤニヤ。

ドア閉めてくれないとちゃんと出せない私。

「早くしめて?おしっこしたい?」

ダンナ「したらいいやん」

しばらくコレを繰り返した末、私、我慢できず、

チョロチョロチョロ・・・・・チョロチョロチョロチョロ・・・・・・
コレが長々続く。

恥ずかしいので、力が入ってシャーとか出せない。

私の顔を覗き込みながら、
「気持ちいい?気持ちいい?」ってダンナ。

恥ずかしいんじゃボケぇ?
って気持ちで、出しました

その後、お風呂に入って、
私は水分摂って

数時間後、エッチ再開

長いのでやや短縮気味で書きますが、

オッパイを長々弄ばれてイタイイタイ言ったり、(これが長い!!)
チュウしたり、

お待ちかねのクンニ
私クンニ大好きです。
されるの、趣味です

いつものように、クリをチロチロから始まって、
クリを円を描くように舐め舐めしてくれてるそうです。

もう気持ちよすぎです

クリの下辺レロレロ、もうたまんないっ

しばらくレロレロされてたら、

だんだんいきそうに

「あ、あ・・・いきそう、、イクぅ」

いっちゃいました
途端にダンナ、クリ舐めを強める。

辛すぎて、笑いが出る私w

でも続けるダンナ。
さらに、クリをチューーーーーーって吸われて、
おしっこがめっちゃ出そうになる。

「でるーーー、弱めてーー、ヤバイヤバイ!!」
「あ、ああ・・・・おしっこ出るぅー」

ピューッピュッ!!
って間欠的に出る。

続けたら続けるだけ出る・・・・

イッタ後は辛いけど、出るときはめっちゃ気持ちがいい

ふぅ・・・

今日はもう2回もイッタ。

もう終わり!!!

と思ってたら、69の体勢になって、ダンナ、私のクリを指で刺激し始めた。

もう、69じゃなくてもフェラしてあげるから
と思ったけど、ダンナが聞かないので、

69でフェラーリ

もう思いっきり立ってるダンナさん。

亀頭をくわえて舌で亀頭をレロレロ。
右手で小刻みに竿部分を上下。

ダンナは私の濡れまくりのアソコを指でクリクリ。

私、指だといきにくいんですが、ダンナのチンチンを集中して舐めてると不思議。
自分も気持ちよくなっちゃうんです。
まるで、自分のクリを自分が舐めているかのような感覚

ダンナのを舐めながら、またいきそう・・・
ダンナ「あー足に力入ってきたね、プルプルしてるよ」
「クリがおっきくなったよ」
実況中継がまた萌え
あっとゆー間に登りつめて

「あ、あ、、、いくっ」
いった瞬間またピュッピュッ!!

ダンナ、「あ、またおしっこでてきたよ?でるのみえたよ」

私「もういいから、私はもういいから」
って言うのに聞かないダンナ。
ダンナ「もう1回イッタら許してやろう」ってどS?

またフェラに集中してたらまたあっとゆうまに逝っちゃった私w

イキそうになって、腰を引いてアソコを抜くダンナ。
もう少し楽しみたいみたい。

でも、また集中してフェラしてたら・・・
亀頭がまた一段階大きくなった

イクんだなってわかる

ダンナ「いきそう・・いく。。」

って私のお口に熱いモノが

いつも口の奥で受けるけど、
今回は、お姉さま師匠のはるかチャンのアドバイス通り、
舌の先で受けてみたよ

そしたら、熱いのが舌先にピュッピュッって当たって感動
さらに亀頭をレロレロしたら
「うあ゛???」ってダンナが苦しがるw

ヒヒヒ
ここが楽しいチョイSな私w

デモ、計4回もイク、ダメな妊婦です

そんなこんなで、エッチって大事だなと思ったここ数日でした。

言葉では補いきれないものを、与えてくれる気がする。
気持ちよくしてあげたいっていうお互いの気持ちが
心の充足感になるんだろうね

書いてたら、また感じちゃって、お腹に違和感あるので横になりまーすw

消防士・倉井

まず俺のスペックからさらしとくわ。名前は倉田、24歳男。フツメンでプチマッチョの彼女いない歴5年だ。職業は田舎の消防士。
消防士になりたい、って思ったのは高校一年のときだった。高校の部室棟で小火がでて、消防車がでる騒ぎになったんだ。うちの部室(おれは男バス)のとなりの女バスの部屋からすげえ煙が出ててさ、中から三人くらいの悲鳴が聞こえんの。
煙はすごかったけど別に火柱がたってるわけでもなかった。でも俺含め周囲にいた人間はビビって助けに入れなかったんだよ。
そこへ消防車がやってきた。現場を見るなり、助手席に乗っていたオッサン消防士がだるそうにおりてきて、部室棟の隅にあった消火器(誰も気づいてなかった)をひょいとつまんで煙の中に入っていき、中にいた女の子たちを外に放り出すと、手際よく火元を絶ってしまった。
事後処理がすんで消防車が帰っていくまで、オッサンの表情はずっとめんどくさそうだった。「こんな小火くらいで手間かけさせんなよな」とでも言いたげだった。でもそんな不遜な態度が少しも気にならないくらい、彼の動きは素早くて無駄がなかった。やや遅めの思春期まっさかりだった俺はオッサンに惚れたね。惚れこんだ。ああ俺消防士になろう。ああいうオッサンみたいになりてえわ。それがきっかけね。
でも現実は厳しかった。田舎だからなのかわからないが、大火事なんてほとんどない。俺が高校のとき経験したような小火さわぎがぽつぽつあるくらい。キツイ訓練をしてせっかく就いた職業なのに、つまらない仕事しかまわってこない(まあ、大火事がないのはいいことなんだけどね)。小火を消したくらいじゃ大して感謝もされないし。「人知らずしてうらまず」だっけ?俺は聖人君子じゃないから、そんな日常にくさっていく一方だった。
ただ、ヒマかというとそんなこともない。近所のババアは「こんな田舎だとヒマでいいわねえ、公務員さまだしねえ」なんて嫌味を言ってくるがとんでもない。火が出ようが出まいが署にいないといけないし、夜勤だってある。高校のときから付き合ってた彼女にふられたのも、運悪く記念日のいくつか(彼女の誕生日、クリスマス、付き合いはじめた日)が宿直とかぶっちまったのが遠因だ。以来出会いも何もない(はす向かいの呉服屋が、やたら農家の娘との見合い話を持ってはくるけどね)。彼女いない歴5年というのは、そういう事情からだ。
俺はすっかり人生への希望を失って、しぼんでしまった。大学に行けという両親の説得を無視して、高卒ですぐこの仕事についた。生活や命を守る尊い仕事に…。
ある時鏡を見てびっくりしたね。俺の顔、あの時の消防士のオッサンみたいになってんの。いやいや俺まだ24だぜ?なんでこんなにくたびれてんのよ?
ああ。これが実情なのか。自慢じゃないが諦めるのは得意なほうだ。俺は無駄に永く残された人生を、どうにかこのまま惰性にのって過ごしていく決意をしたんだ。

宿直中は交替で二時間くらいの仮眠をとる。俺は先輩と入れ替わり、殺風景な仮眠室のベッドにもぐりこんだ。昔は枕がかわると眠れないタチだったが、今はもう慣れたもんだ。疲労は最高の睡眠薬だと思う。俺はあっという間に眠りについた。
…が、すぐに俺は叩き起こされた。仮眠室の時計を見ると三十分も経ってない。ついてねえ…。俺は舌打ちをしてから立ち上がると、下の階へするっと降りた。
ちんたら準備に取り掛かろうとすると、上役である笛吹さんが「急げ!」と叫んだ。とりあえず準備を済ませて車に乗り込むと、先輩の近藤さんが現場の状況を教えてくれた。一戸建ての一階居間から出火、一階にいた三人は自力で脱出したが、二階で就寝中の一名が取り残されているらしい。安否は不明、現場まではあと6分。西側に隣接する住宅への延焼が懸念される、とのこと。
現場に到着すると、俺は先に降り、野次馬を除けながら車を誘導した。脇目に見ると、すでに道路から見て正面はすっかり煙につつまれている。はしごから中に入るには家の側面からだ。
笛吹さんの指揮の下消火活動がはじまる。家族が「早く娘を!」とすがりついてくるが、突入するにしてもまだ危険だ。突入経路の確保と延焼の防止を優先し、我々は活動を行った。
火の勢が弱まり、わずかに中の様子が伺えるようになった………階段は無事だ!焼けているのは西側の居間と台所、さらにその奥の夫婦の寝室。東側の和室から進入していけば、取り残された一名の確保は容易なはずだ。
笛吹さんが顎をしゃくった。俺はホースのつけかえをしていた後輩の平井に目配せし、二人で内部へ進入した。
火が弱まっているとはいえ、まだ熱気が防火服の隙間から感じられる。俺は平井に先行して階段を登っていった。大丈夫そうだ…。俺は振り返り、平井について来い、と合図しようとした…
急な爆音によろめく。西側の一階の奥のほうからだ。階段の手すりからそちらを覗くと、急に勢いを取り戻した火柱が天井を焦がしているのが確認できた。
二階の配置からすると…あの直上が寝室だったはず!まずい…!
こういう場合は一旦戻るべきだ。俺は家の内部にいるわけで全体を把握していない。一旦戻って指示を仰がねばならない…。指示を仰がねば…。
俺の頭の中はいたって冷静にマニュアルを思い出していた。足許からギイイイ…といやな音がする。どうすべきかよくわかっているはずの俺の頭とは裏腹に、俺の足は躊躇なく二階へ向かった。
寝室のドアを開ける…と、中には取り残された娘がいた。パニック状態にはなっていない。落ち着いて救助を待っていたのだろう、壁際にじっとしている。まだ床は破られていない。俺は彼女を抱え上げ、部屋を出ようとした。
娘がきょとんとした顔で防火服を覗き込む。俺ははっとした。なんで…気づかなかったんだ。この家は、こいつは…。
取り残されていた娘は、5年前に別れた彼女だった。情けないことに俺は脱力してしまった。落ち着いていたはずの彼女が急に泣き出した。そして頻りに「ごめん、ごめん」と嗚咽交じりに俺に謝り始めた。
俺たちは仕事が原因で別れた。別れるときに言われた言葉は忘れられない。
「なんでそんなださい仕事に!」
同じ大学への進学を拒んだ俺に憤っていた彼女。仕事への情熱を失っていなかった当時の俺。売り言葉に買い言葉で、俺たちの関係はあっというまに冷え切ってしまった。
俺は被っていた防火服のキャップを脱いだ。熱気をはっきりと肌に感じる。彼女のこぼした涙もじんわり熱くなっているだろう。そうだ、ここは俺の、俺の生涯の仕事場だ。
「助けに来たぞ」
俺はただ一言、伝えた。彼女はそれに応える代わりに、俺の腕の中で丸くなった。俺の左胸に、その火照った頬を押し付けて。
だが、大きな安堵とともに、大変な事実が、俺につきつけられた。
背後から急に上がる火の手。襲い掛かる悪魔の吐息。俺は目を見開き、叫んだ。
「エターナル・フォース・ブリザード!!!」
巻き起こる冷たい白銀の嵐が、もえさかる火炎を押さえ込む。
「今しかない!」
俺は廊下に彼女を横たえると、防火服を全部脱ぎ去るのももどかしく、すっかり彼女のパジャマを剥ぎ取るやいなや、ギンギンになったチンポを前戯もなしに突っ込むと、五秒くらいで中に果てた。

目覚めた俺を襲ったのは最も残酷な現実だった。時計はまだ早朝四時。そうだ、俺消防士じゃねーわ。ニートだわwwwwww
やっべえパンツがガビガビwwwwオナ禁マラソンて夢精はセーフかwwww????
あーだりい。とりあえずババアが起きてくる前にパンツ洗濯機にぶっこんで、あらためてもう一回抜いてから寝るか。

精子出るとこ見せて

僕には同い年のいとこT子がいます。
昔は自分の家に親戚一同が集まって年越しをしていました。
T子は目がクリっとしていて可愛いコで、当時とても好きでした。

年に一回だけ、その年越しをする日だけはT子が自分の家に泊まって行ったのです。
あれは自分が中学2年のお正月でした。
年があけて親同士は初詣に出かけました。

僕は寒くて出かけるのが面倒だったので、
自分の部屋で布団に入って本を読んでました。
T子も行かなかったようでした。
家にはT子と自分の二人だけになりました。

親達が出かけてしばらくたってから、
自分の部屋のドアをノックする音が聞こえました。
「は?い」
「入っていい?」
奥の部屋で寝ていたはずのT子の声でした。
「どうしたの?」
「うん。ちょっとね。」
パジャマ姿のT子が部屋に入って来ました。

「ねえ、Kちゃん、つめてつめて。」
T子が自分の布団に入って来ました。
僕は予想外の出来事にビックリしました。

「昔はいっしょのお布団で寝たよね。あったか?い。」
T子が言いました。一緒に寝たりお風呂に入ったりしてたのは
幼稚園の頃までだったので、僕はほとんど記憶にありません。
T子の記憶の良さにビックリしました。

僕は横にT子がいる緊張感で布団の中で「きをつけ」の姿勢になっていました。
心臓のドキドキがT子に聞こえるんではないかと思い不安になりました。
「...」

しばらくの沈黙の後、T子が話しかけて来ました。
「ねえKちゃん、裸で寝たことある?」
「ないよ。」
「すごく気持ちいいんだよ。」

「何かおちつかないよ。」
「ちょっとやってみてよ。」
「え?今?」
「うん。」

「T子が横にいるのに恥ずかしいよ。」
「私も裸になるから。」
「...」

僕は口から心臓が飛び出そうになりました。
その時初めてT子の顔をまともに見てしまいました。
T子のキラキラした目とまともに目が合ってしまいました。
枕元の電気スタンドの優しい灯かりでT子の顔がさらにきれいに見えました。

「ね、脱いで。」
「う..うん...じゃあ、一緒に脱いでくれるか?」
「うん、じゃあ、せーのーで脱ご。」

僕たちは布団の中でゴソゴソとパジャマを脱ぎました。
脱ぎながら、僕のアソコどんどん固くなって行きました。
中学生とはいえシングルベットに二人なので、お互いのひじやひざが当たります。
それでさらに興奮してしまいました。

さすがにすぐにパンツは脱げませんでした。
「脱いだ?」
「まだ、パンツははいてるけど...」
「T子は?」
「私もパンツだけだよ。」
「ね、Kちゃん、パンツも脱いでみてよ。」
「...」

僕は体が動きませんでした。アソコだけがどうしようもないほどカチカチです。
「じゃあ、私から脱ぐね。」
T子が布団の中でゴソゴソとパンツを脱ぎ、布団の上にちっちゃい布切れを置きました。
「はい、Kちゃんも。」
僕はわざと仕方ないようにパンツを脱ぎました。

僕は初めて布団の中で裸になりました。
お尻に触れるシーツの感触がとても新鮮だったのをおぼえています。
動くたびに体のどこかがT子の皮膚に触れ、すべすべした皮膚の感触が伝わります。
僕のアソコは根元が痛いほど硬く勃起していました。
僕はそれがT子の手に触れないように、体だけT子とは反対側に向けました。

「ねえ、Kちゃんって毛生えた?」
T子が小さな声で耳元でささやきました。
僕はまた心臓が飛び出るほどドキドキしました。
「あ...うん。生えてる...。T子は?」
「私も生えて来たよ。」
僕は興奮でのどがカラカラでした。つばを飲むとゴクリという音がT子に聞こえるかと
思うと、気になって飲みこともできませんでした。

「Kちゃんのオチンチン見せてよ。」
「恥ずかしいよ。」
「ねえ、ちょっとだけでいいから。」
妙に落ち着いているT子がうらやましく思えました。

僕はどうしようか迷いましたが、思い切って勇気をふり絞って言いました。
「じゃあ、T子のも見せてくれたらいいよ。」
「うん、わかった。」
「...」

T子がOKしたとはいえ、僕はこんなに大きくなったモノをT子に見せるのに抵抗がありました。
「今...すごく大きくなってるけど、それでもいいの?」
「うん、それ見たい。」
再びT子の顔を見ると、すごくうれしそうな表情だったのが印象的でした。

僕はゆっくりと起き上がりました。毛布を股間にかけてT子に見えないようにしました。
T子も掛け布団をめくって、タオルケットを体に巻きつけました。
その時ですが、まだ幼児体型がちょっとだけ残るT子のオッパイがチラリと見えました。
中学生の割りには大きくて、ピンクのキレイな乳首が一瞬、見えました。

「これ、めくっていい?」
T子が股間を隠している毛布の端をつまみました。
「うん。」
T子はゆっくりと毛布をめくりました。僕のアソコに新鮮な空気が触れました。
勃起したアソコをT子に見られるのはものすごい恥ずかしい思いでした。
顔が真っ赤になるのが分かりました。

当時はまだ、皮がむけきっておらず、勃起すると先が少し見える程度でした。
「わあ、すごい...ちょっと触ってもいい?」
僕はだまってうなずきました。
股間にT子の顔が近づき、指が僕の勃起したアソコに触れました。
体がビクっとしました。
初めて他人に触られてあまりの気持ちよさに頭がクラクラしました。
ましてや昔から好きだったT子です。

すでに先からは少し透明な液が滲み出していました。
「うわあ、こんなに硬いんだ...」
T子は根元から先っぽまでつまんだり軽く引っ張ったり、タマタマを裏返して見たり、毛を触ったり、
とても楽しそうにしていました。僕はちょっとイキそうな感じがして来たので
「もう、いい?」
とこれ以上T子が触るのを止めました。

「ねえ、オナニーって毎日してる?」
T子がさらに刺激的なことを質問して来ました。
「いや...毎日は...」
「どれくらいでしてるの?」
普段は僕がエラそうにしてますが、今日はT子が部屋に入って来た時から
完全にT子が主導権を握ってました。

「一日おき...くらいかな?」
「いつくらいからしてるの?」
「一年前...くらいかな。」
もう僕はなす術がありません。T子のされるがままです。

僕はふと我に帰りました。自分ばっかり恥ずかしい思いさせられていることに気づきました。
「T子はいつから?どれくらいしてるの?」
自分も勇気を出して同じ質問をT子に浴びせました。
しかしT子は極めて冷静に答えました。

「中学に入った頃からかなあ。シャワーで感じちゃったんだよね。週に2回くらいしてるよ。」
あの大好きなT子がオナニーしている事実を聞いた瞬間に思わず射精しそうになりました。
僕は慌てて他のことを考えて気を紛らわしました。

「ねえKちゃん、精子が出るとこ見せてくれない?」
もう出したくて仕方がなかったので危うくOKするとこでしたが、そこでT子がまだ約束を果たしてない
ことに気づきました。ちょっと悔しい気持ちになりました。
「あ、T子の約束まだだよ。」
「あ、そうだったね。タオルケット取るからちょっと待ってね。」

T子は体に巻いたタオルケットをはずして電気スタンドの方を向き、体育座りをしました。
僕の喉が思わずゴクリと鳴ってしまいました。T子に聞かれたかなと思いましたが大丈夫でした。
「うわあ、恥ずかしいなあ...」
T子はゆっくりと足を開きました。
僕はT子の股間に顔を近づけました。スタンドの灯かりを自分の顔がさえぎってしまい、
影ができてしまいましたが、目を皿のようにして食いいるようにT子のアソコを見つめました。

「うわ...」
T子のアソコはとてもキレイでした。毛は割れ目の上にちょっと生えてるくらいで
割れ目も縦にスジが一本走ってるだけで薄いピンク色でした。
僕は気を緩めると射精してしまいそうになるのをぐっと抑えながらT子のアソコを脳裏に焼き付けました。
割れ目からは透明な液体が出ていてお尻の方も濡れていました。

もう、射精したくてたまらなくなった僕は、触ることさえできませんでした。
「T子、精子出るとこ見せてやるよ。その代わり...」
僕は冷静になるように自分に言い聞かせ、必死に考えた交換条件をT子にぶつけました。
声が震えるのを抑えるのに必死でした。
「先にT子のオナニー見せてくれよ。」

「...」
T子の顔がまじめな表情に変わりました。
僕はそれを見た時にここまでは踏み込むべきではなかったと後悔しました。
「いいよ...」
T子がそう言うと、股間に手を持って行きました。

自分は自分の気持ちの動揺について行けなくなりました。
しかし、自分に与えられたチャンスを受け止めるよう言い聞かせました。

T子は僕の前で全裸になっています。普段では考えられないことです。
大きめのオッパイもキレイなアソコも全部目の前で現実になっているのです。
僕は気を失いそうになるのを必死にこらえました。

T子は指先を割れ目の少し上に持って行くと、円を描くように回し始めました。
指先が回るたびに割れ目の中のピンク色のものが見え隠れしました。
「う...ん...」
T子のあえぎ声が聞こえて来ました。

顔が紅潮しアソコがさらに濡れて来ました。
僕はまともに見ると射精してしまうので、もったいないと思いながらも
時々目をそらさずにいられませんでした。

数分してT子に絶頂が近づいていることがわかりました。
「あん...イっちゃう。」
僕は再びゴクリつばを飲み込みました。

「あ、ああん...」
T子の体が大きく痙攣し、内モモがビクビクしていました。
お尻の穴までビショビショに濡れていました。

T子は枕元に手を伸ばし数枚のティッシュを取り、濡れたアソコをキレイに拭き取りました。
少し時間がたち、T子が息を整え、気持ちを落ち着かせました。
「はあ...じゃあ、Kちゃんの見せて。」
「うん。」

僕は枕元にあるティッシュを数枚引き抜くとそれを四つ折りにして、精子を受けるものを
作りました。
「それに出すの?」
「うん、今日はあふれちゃうかもしれない。」
それを聞いて初めて、T子がうれしそうに笑いました。
その笑顔は今までのT子の中で一番キレイな笑顔でした。

「じゃあ、出すよ。」
僕は灯かりの方を向き、いつものように立てひざになると左手にティッシュを持ち、
右手で固く勃起したものを握りました。
T子の顔が近づき、真剣な表情になりました。

僕は右手を上下させました。イクまでに10秒もかかりませんでした。
「あ、T子...出る...出るう。」
左手のティッシュを先っぽにあてがいました。
ものすごい勢いで精子が飛び出しました。

「きゃあ、出た。」
最初の一撃がティッシュから飛び出しました。
残りがとめどなく流れ出て来ました。
「ひやあ...すご?い。」
T子が目を丸くして僕の射精を見つめていました。

その時はいつもよりたくさんの量が出たと思います。
ティッシュからあふれそうになりました。
長い射精が終わると、僕は息をつきました。
たくさん出た後にだけ味わう、タマタマの裏側にだるさを感じました。

「はあ、はあ...」
僕はマラソンの後のように息が切れていました。
T子の顔を見ると、T子も僕の顔をじっと見つめていました。
「男の子のってすごいのね。」
僕には何がすごいのかよくわかりませんでしたが、女の子もすごいと思いました。

僕はさらに数枚のティッシュを取り、そのティッシュをくるんでゴミ箱に捨てました。
「ありがとう。Kちゃん。」
そう言うとササっとT子はパンツをはき、パジャマを着ました。
僕もパンツをはきました。
「じゃあ、みんなが帰って来るから部屋に戻るね。」
そう言うとT子は僕の部屋を出て行きました。

僕はそれから後も心臓がドキドキして、朝まで一睡もできませんでした。
その後の2年くらいはT子のオナニー姿で抜いていたような気がします。

中3になりT子は彼氏ができてしまい、僕とそのようなことをすることはなくなり、
大人になって結婚した今でもそのことを話すことはありません。
でも、今でも僕の萌えたいい思い出になっています。

姉貴と脱衣ファ○スタ

 親父の7回忌で夏に実家帰った時のこと。

 親戚集まって、法要して飲み食いした後、俺と姉貴は実家の2階
に布団しいて寝ることになった。母さんは明日パートが早いので、
1階で11時に就寝。それから俺と姉貴は二階にビールやらチュー
ハイ運んで飲みの続きすることになった。

 俺24歳、大学5年。姉貴27歳、会計事務所事務。弟の俺が言
うのもなんだが、姉貴は美人だ。ただ、むちゃくちゃ気が強くて酒
はがばがば飲むし、言葉もちょっと男言葉だしで、清楚そうな見た
目とのギャップで男を逃がしているタイプだな。

 姉貴と会うのは久しぶりで、酒も入って話は弾んだ。元々姉弟仲
は良かったんだよね。姉は、実家に置いてあったパジャマ(通称だ
ぼだぼ)着てたんだが、酔っ払っているせいもあってかなりガード
が緩く、黒いパンティは透けて見えるし、おっぱいは半分顔覗かせ
ているし、ちょっと刺激が強い。弟だからって油断しているんだろ
うけど、実は俺、中学時代から姉貴をオカズにしていたアホ弟なん
だよね。

「お前さー、多分、一生あたしの『後塵を拝す』ね」
 姉貴は少し赤い頬で、ろれつも怪しく、俺に絡んできた。人を挑
発するのは普段からだが、今日はしこたま飲んでいるので、ちょっ
と物言いがきつい。
「そうかなー。そんなことないと思うけどなー」
「いーや無理。絶対絶対絶対、6億%無理! 結婚もできないね」
 そんなこというもんだから、俺もちょっとムッとして、テレビの
下でホコリ被ってたファ○コン取りだした。
「懐かしいじゃん。コレ」
「これで勝負しようぜ」

 ソフトはファ○スタ94。姉貴は腹を抱えて笑い出した。
「プッ。笑わせないでよー。あんた私に勝ったことないじゃん」
 姉貴とは、小さい頃からよく勝負した。だが、女にしては珍しく
姉貴はゲーム適性が高く、俺は一度も勝てた試しがなかった。
「どうかなー。昔は昔、今は今。分からないよ」
「楽勝楽勝ー。1回10点差コールドだよー。絶対絶対」
「なら賭ける?」
「いいよー。なんでもー」
「じゃ、1点取られる度に脱ぐってのはどう?」
 酔ったふりして、俺は思い切って持ち掛けた。
「はぁ???」。姉貴は信じられないという顔をしたが、思考回路
は鈍っている。千載一遇の機会、逃がすか。
「怖い? それとも恥ずかしい?」
「ば、ばっかじゃないのー。なんで怖いのさー」
「じゃ、やろうよ」
「よーし。拙者もサムライだー。受けて立つぞー」
 姉は缶チューハイをガーっと煽ると、ポキポキ指を鳴らした。
 
 チームは姉貴が前田ファンという理由でCチーム。俺がNチーム
を選択。デケデ、デッデデという、今となってはしょぼい音ととも
にゲームスタート。姉貴は余裕で2コンのマイクで「ハ○ソンハ○
ソン」とかいってるが、今この時こそ!と俺はむちゃくちゃ集中し
た。なにせ1点取れば、その度に……!

 1回表。向こうの先発は「き○へふ」。正気かつ全盛期の姉貴な
ら変化球主体でこっちは翻弄されるところだが、12、3年ぶりで
酔っ払った姉貴は無謀にも直球。おいおい。こっちは「ぴ○」だぜ。

 俺は当然バント。1塁セーフ。驚いたのは姉貴が矢のような送球
をしてきたこと。「ぴ○」は楽々1塁を駆け抜けたが、「チッ」と
いう舌打ちが聞こえてきた。

 俺は2番「こず○」できっちり送り、続いて3盗。そこからライ
ト狙いで「ぷら○む」が犠飛で、まずは1点!!!!
「あーこんなせこいヤツに先制されたー」。姉貴は本気で悔しがる。
「1点は1点。さ、約束だよ」
「本気かよー。ありえねー」
「サムライなんでしょ? 武士に二言なし」
「くそー」
 姉はぶつぶつ言いながら、立ち上がると、いきなりパジャマのズ
ボンを脱いだ。レースの縁取りがエロい黒いパンティがどどーんと
俺の目の前にさらされる。俺はちょっと焦った。
「い、いきなり下からかよ」
「しょうがないだろー。この下、ノーブラなんだからー」
 黒いパンティ、ノーブラ。やばい集中集中。だがどうにも隣が気
になって仕方がない。頼みの「ぱ○く」「わ○ゃん」は凡退してし
まった。こうなるとNチームは厳しい。しかも勘を取り戻してきた
姉貴は「きた○ふ」の変化球を多用し始め、「ら○きい」はあえな
く三振。「よしよし」と姉貴がほくそ笑む。

 1回裏。先発の「すず○」は、いきなり「の○ら」にセンター前
に打たれたが、送らずに打ってきた「しょ○だ」を打ち取り、姉貴
一押しの「ま○だ」はさっきのお返しとばかりに気合の三振。だが
油断したところで、「えと○」が外角甘めをレフトにホームラン!
「ひゃっほー。逆転逆転♪ ぬーげ! ぬーげ! ぬーげ!」
 狂喜乱舞する姉貴。俺は悔しくもパジャマの上着とTシャツを脱
いだ。
「ぬふふふふー」
「な、なんだよ。何みてんだよ」
「なかなか、鍛えてあるじゃん」
 俺の上半身に姉貴が投げキッス。ちょっと恥ずかしい。続く「ぶ
○うん」は速攻退治して、1?2で1回終了。

 2回表、凡退した「こあく○ん」に続く「か○」がクリーンヒッ
ト。ここで俺は姉貴が苦手とする守備で揺さぶりを掛けることにし
た。なにせ負けてるのだ。手段は選んでいられない。打席に「す○
か」が入ったところで、「か○」が二盗。姉貴は「させるかー」と
「きた○ふ」に二塁に投げさせたが、「か○」はさっと1塁方向へ。
「刺したる?」。姉貴は釣られて1塁に投げようとしたが、ボール
はミスってホームへ。さらに「か○」は2塁を蹴った。
「あ、こら、てめッ」。姉貴は3塁へ投げようとしたが、ミスはさ
らに続き、ボールは1塁。「か○」はなんなく3塁に到達した。
「せこい! せこすぎるぞー」
 姉貴は抗議したが、俺は知らん顔。だいたいこの手で小学生の俺
を徹底的に痛めつけたのは姉貴の方だ。「す○か」はスクイズでち
ょんと1点。ふぅなんとか2?2に持ち込んだぜ。

「さーて。次はどれ脱ぐの?」
 俺がうながすと、姉貴は仁王立ちになって、バッとパジャマを脱
ぎ捨てた。おぉぉ! 長年夢見てきた姉貴のおっぱいが目の前でぶ
るんと揺れている!! 大きいなー。柔らかそうだなー。超感激だ。
「ふん。エロ弟。ち○ちん立たすなよ」
 実は黒パンティ一丁の姉貴を前にかなり固くなってたんで、ちょ
っと苦笑い。
「ふふん。あと1枚だねー」
 しかも打席は「ぴ○」。もらったも同然だ。姉貴は「お○の」に
投手を交代してきたが、いまさら遅い。俺の「ぴ○」大先生は、フ
ォークのすっぽ抜けをバントヒット。さらに二盗、三盗を決めて、
「こ○も」のゴロで生還!!!!! 
「やった!!! 逆転した!!!」
 両手を叩いて喜ぶ俺の横で、姉貴は甲子園決勝で敗れた高校球児
のようにがっくり。あの男勝りな姉貴がしょげてる姿は、それだけ
で十分に見る価値があった。
「1回だけ、パスしちゃだめ?」
「だめ。パスなし」
「約束だからね。それ脱いでよ」
 俺がパンティを指さすと、姉貴は悔しそうにギュッと唇を噛んだ。
「………むこう、向いてなよ」
 姉貴があごで俺に命じる。「ったく」と毒突く声が聞こえ、ポン
と俺の前にくしゃくしゃになった黒いパンティが投げ出された。
「脱いだよ」
 振り向くと、そこにはすっぽんぽんの姉貴が恥ずかしそうに両手
で胸と股間を隠し、俯いて立っていた。
「だめだよ。隠しちゃ」
「……ちっ……くそがきが……」
 頭の中で何十回、何百回と描いてきた姉貴のフルヌードは強烈に
エロかった。大きな胸、くびれた腰、長く細い脚、白い肌も羞恥と
酔いに桜色になってて綺麗だ。
「………もう、いいだろ」
「いいや。さ、ゲーム続けようよ」。悪魔に魂を売った俺がいた。
「だってもう、脱ぐもんないじゃんー」
 猛烈に抗議する姉貴に俺は舌を出して言った。
「あるよ。まだまだ。恥とかプライドとか、タブーとか、ね」
 楽しい夜になりそうな予感がした。

俺を起こす姉

俺、朝がすっごく弱くて、中2になっても母親に起こしてもらってる。
しかし母が友達と旅行に行く事になり、「母代わり」を宣言した姉(高2)が起こしに来た時の事。
「タク(俺)、起きなさい!」
姉は母みたいに優しくはない。
いきなり布団を剥いで、俺の上にドスン。
乗った場所が悪かった・・・
朝勃起している俺の股間に。
のた打ち回る俺。
最初は「大袈裟な」と言ってた姉だが、乗った場所に気付いたみたい。
だって姉も高校の制服を着たまま、足を広げて乗ってるから・・・
「ご、ごめん・・・起きてね」
そう言うと、すごすごと部屋を出て行った。

翌日、母は既に旅行から戻ってたが、姉が俺を起こしに来た。
「タク、起きて・・・」
昨日みたいに荒々しくない。
「なんで姉ちゃんが?」
俺が聞くと、「これから毎日、あんたが起こしなさい」と、母から言われたらしい。
どうやら父が、「由美(姉)が起こすと、すぐに起きてきた」と、母親に告げたようだ。
「早く起きてね」
心なしか、姉の顔が赤い気がした。

そして翌朝、気付くと姉がいた。
俺が寝てるベッドに腰掛け、俺の頭を撫でていた。
俺が目を覚ますと、かなり慌てた姉。
「お、起きたね・・・」
なんて言いながら、部屋を出て行った。

そしてまた翌朝、今度は俺の顔をじっと見てた。
「どうしたんだよ?姉ちゃん。」
俺が聞くと慌てて、「早く起きなさい」と言い残し、部屋を出て行った。
「変な姉ちゃんだな?」
その程度しか考えず、俺は起きて仕度をした。
でも、またその翌朝も、姉ちゃんはじっと、俺の顔を見ていた。

土曜日。
俺がゆっくり寝れる休日。
しかし何故か、姉ちゃんが起こしに来た。
気付かないうちに布団を剥ぎ取られ、あの日のように、姉ちゃんが俺の上にいた。
でもあの日と違い、姉ちゃんはまだパジャマだった。
「タク・・・起きなさい。折角の休みが終わっちゃうよ。」
そう言うと姉、なぜか俺の顔を挟むように手を添え、自分の顔を近づけてきた。
でもそれだけじゃなくて、今度はスカートじゃないけど、しっかりと姉、俺の股間に乗っかっていた。
俺はなんとか、その体勢から抜け出そうとしたが、しっかりと抑えた姉の手からは、なかなか抜け出せないでいた。

抜け出したかったもう一つの理由。
それは、前屈みになって顔を近づけた姉の胸。
ノーブラの谷間が視線に入って、そのままだと、自分の視線が釘付けになりそうな気がしたから。
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、姉は顔を抑えた手を離さない。
それどころか・・・
「タクって、あったかいね・・・」とか言って、顔を赤らめてる。
俺は思わず、「姉ちゃん・・・胸が見えるから、どいてよ」と言った。
一瞬だけ、視線を胸元に落とした姉。
「見える?」視線を俺に戻すと、笑って俺に聞く。
「見えるから・・・」俺が返すと、「そっか・・・だからタク、固くなってるの?」って。
そして姉は、顔を抑えていた手を離した。
そして左手で俺の頭を抱き、自分のパジャマのボタンを一つだけ外した。

「また・・・固くなった」微笑む姉ちゃん。
「姉ちゃん、トイレ行きたいから・・・どいて」
俺は逃げようとして言ったけど、「うそ!」と言って姉はどこうとしない。
そしてもう一つボタンを外すと、殆ど露になった胸に、俺の顔を押し付けた。
そして、「タク・・・何時の間にか、男の人になっちゃったんだね・・・」と言った。
最初はもがいた俺だけど、姉の胸が心地よくて、次第に抵抗する気を失った。
俺の力が抜けたのを見計らい、姉は俺の頭を撫でて、「可愛いね」と言った。
「もう一つ、外す?」姉の問いに、俺は頷いた。
「じゃ、外して」
俺は右手が使える体勢じゃなかったので、左手だけでボタンを外した。
「開いて・・・みる?」
既に殆ど丸見えの胸だが、パジャマを開いて、もっと見ていいと言うのか?
俺は頷き、左側だけを開いた。
小ぶりだけど、白くて綺麗な乳房。
「また固くなったよ・・・」
姉はそう言うと、また俺の顔に、胸を押し付けてきた。
心地よい柔らかさに包まれ、俺はただじっとしていた。

「大きくなった、タクのオチンチン、見ていいかな?」
躊躇した俺。
「見せてくれたら・・・あたし、これを脱いでもいいよ」
姉は自分のパジャマを掴んで、俺にそう言った。
そして俺が何も言わぬのに、体を起こすとボタンに手をかけ、パジャマの上着を脱ぎ去った。
目を見張る俺。
姉はそんな俺の手を取り、自分の胸に導いた。
「どう?」姉に聞かれて俺は、「柔らかい」とだけ答えた。
姉は俺の手から自分の手を離すと、両手で俺のパジャマのズボンを下ろし、続けてトランクスも下ろした。

「おっきいんだね・・・あたし、初めて見たよ・・・」
姉、決してブスじゃないけど、意外と堅物で真面目で、多分これまで彼氏なんかいない。
でもそんな真面目な姉が、俺にこんな事して、こんな事させて・・・
そして俺自身も、女の胸を見たのは初めて。
しかも胸を触ってて、おまけに相手は自分の姉。
シュチュエーション的に、興奮しない訳がない。

「ごめんね」そう言って、トランクスを上げようとする姉に、「待って!」を俺は声をかけた。
「触ってほしい・・・」
既に興奮状態だった俺は、姉に頼んだ。
「触ると・・・どうなるの?」
きっと姉は、知らないわけじゃないと思う。
でも姉もきっと興奮してて、心にもない事を聞いたのだろう。
「気持ちよくなって・・・それから・・・射精すると思う・・・」
俺もまともに受け答えてしまった。

姉の手に包まれて、尚も固くそそり立つ。
俺も姉の胸を触り続け、尚も姉の顔を紅潮させる。
やがて・・・
姉は「キャッ」と悲鳴を上げ、俺は「ウッ」とうめいた。
俺が放出した精液は、姉の白い手と、剥き出しの腹部を汚してしまった。

二人、しばし放心・・・
姉が「気持ち良かった?」と聞き、俺が「うん」と答える。
「じゃ、起きようね」
姉はそう言うと精液をティッシュで拭い、パジャマを着て、俺の部屋から出て行った。

以後ですが、毎朝姉が起こしてくれます。
学校がある日は、頭を撫でられたり、じっと寝顔を見られてたり。
でも、なぜか土曜日だけ、姉は俺の上に乗って・・・

姉、胸以外は触らしてくれないし、見せてくれません。
俺を射精させると、さっさと服を着て、出て行く姉。
俺ばっかり気持ちよくなって、悪い気がするんだが。
でも姉は、俺が射精すると嬉しそうで。
ま、いいかと、思う俺です。

姉とデート

姉:真美:23歳会社員
俺:真司:21歳大学生

自室でテレビを見ていると、姉から電話がかかって来た。
姉:真司・・・お願いがあるんだけど・・・
俺:なんだよ?
姉:あのね・・・言いにくいんだけどさ・・・今・・・ラブホなんだ・・・
俺:はぁ?なにそれ!
姉:いや・・・あのね・・・
俺:なんだよ!
姉:彼とケンカしちゃって・・・置いていかれちゃってさ・・・
俺:はぁ?
姉:私が泣いてる間に、フロントに電話して、一人で帰っちゃったんだよね・・・
俺:で?
姉:あたし、お金あんまり持ってなくてさ・・・
俺:はぁ?
姉:迎えに来てほしいんだけど・・・
俺:はぁ?
姉:ねっ、お願い・・・
俺:あのねー行くのはいいけどさー
姉:ん?
俺:あんなとこから、姉弟で出て来た所を誰かに見られてみ?変態呼ばわりされるぞ!
姉:あたしだって、一人で歩いて出るの、イヤだもん・・・

親にはこんな事言えないだの、お金はあたしの部屋の、クローゼットの中にあるからだの、今度メシ奢るからだの・・・
結局は拝み倒されて、俺は姉を迎えに行く事にした。
言っとくが、俺は免許持ってない。
自転車で20分かけて駅まで行き、電車に20分位乗って、大きな駅近くの、ちょっと引っ込んだ所にあるラブホに向かった。
♂一人で、歩いて入るのは恥ずかしいんだよね・・・
しかも12月で、クリスマスまであと10日。
案の定、ホテル空くのを待ってるカップルが数組。
その前を真っ赤な顔して通り抜け、待合室からフロントに電話。
姉から聞いてた部屋番号を伝え、なんとか開けてもらい、そのまま部屋までダッシュしたよ。

部屋に入ると、姉がベッドに座ってビールを飲んでいた。
あまり飲めない姉なのに、珍しい・・・
余程のケンカだったんだろうね・・・

姉:おーありがとー弟よ!
出来上がってる・・・(汗)
姉:まーお前も、こっち来て飲め
俺:姉ちゃん、いいからもう帰ろうよ・・・
姉:なにおー!こらっ!お前!あたしの酒が飲めねぇってのか?あ?
俺:もう遅いしさ・・・こんなとこで飲んだら高いしさ・・・な?
姉:もう泊まり料金だぞ!勿体無いだろー!あっ!それともあたしとやってくか?あたし、今夜やってないんだよねー
俺:ばかか!
姉:ばかとな何だ!姉に向って?

酔っ払ってる姉をどうにかなだめ、どうにか無事にチェックアウト。
「やってくか?」と聞かれた時は、ちょっとドキッとしたけど・・・
ところが姉ちゃん、酔ってるからか、ヤケクソなのか、えらくご機嫌で・・・
部屋を出る時もそうだが、ホテル出る時も大声出しちゃうもんだから、そりゃ目立つ目立つ。
こんな姉ちゃんと、電車に乗って、自転車二人乗りは出来ないって思ったから、タクシーつかまえて押し込んだけど、今度は「吐きそう・・・」だって・・・
結局タクシーを途中で降りて、無事に撒餌が済むのを待って、またタクシーつかまえて・・・
最後は背負って、どうにか家までたどり着いた。
家に帰ると母親が出て来たから、後は任せてればいい。
玄関に姉を置き去りにして、俺は自室に戻って寝た。
母親の怒鳴る声と、姉の寝惚けたような声が聞こえたけどね・・・
翌朝、と言っても殆ど昼だけど、「ごめんね?」と姉が謝ってきた。
「姉ちゃん、俺とやってくか?なんて言ってたんだぞ」と言うと、真っ赤になって、また謝った。

それから2、3日して、部屋でテレビを見ていると、姉が入って来た。
「真司?お願いがあるんだけど・・・」
「はぁ?もうラブホには迎えに行かないぞ!」
そう言って姉の顔を見ると、ちょっとマジな顔・・・
「な、なんだよ?」
改めて聞くと、「う?ん・・・」と・・・

俺:何?
姉:あのさー・・・イブなんだけどね・・・あんた、予定ある?

俺、高校の時から付き合ってる彼女がいる。
ところが彼女、短大卒業後に関西に就職しちゃって(俺、福岡ね)、それ以来遠距離恋愛中。
お互いに若いし、なかなか難しくて・・・
そろそろ限界を感じてた頃。
ただ言い出せないだけで、気持ちは離れつつあった。
だけど俺の性格上、はっきり別れてないのに、他の女に手出しも出来ない。
働いてる彼女はイブにも帰らないし、予定という予定はなかった。

俺:何もないよ・・・
姉:○○ちゃん(彼女ね)、やっぱ帰らないんだ・・・
俺:そりゃそうだろ。正月に帰るんだし、クリスマスには帰省しないって。
姉:だよね・・・
俺:で?寂しい俺に、なんかプレゼントでもくれるの?
姉:いや・・・そんなんじゃないけど・・・
俺:なんだよ?
姉:この前、彼氏とケンカしちゃったじゃん?
俺:あー
姉:あんとき殴られたし、もう別れようと思うのね・・・
俺:そうしなよ。女殴ったり、ラブホに置き去りにするヤツなんて、とっとと別れちまえ!
姉:うん・・・でもね・・・
姉:イブにさー、お互いの彼氏を連れて来ようって、友達とレストラン予約しちゃってて・・・
俺:その為だけにヨリ戻すの?
姉:いや・・・そのつもりはないんだけど・・・
姉:そんなに早く、他の彼氏なんて見つからないじゃん?
俺:一人で行けばいいじゃんか!
姉:やだよー!まわりはカップルばっかだよ?友達もそうだよ!」
俺:だから?
姉:一人じゃ行きたくないんだよー
俺:じゃ、行かなきゃいいじゃん
姉:今更別れましたなんて言えないじゃん。
俺:言えるっしょ?
姉:言えないさー・・・こんな機会じゃなきゃ行けないような場所だし・・・
俺:要は行きたいって事?
姉:そうっ!
俺:じゃ、誰か相手見つけて行ってくれば?
姉:そう簡単にいかないから、相談してるんでしょ?
俺:俺の友達ったって・・・姉ちゃんが好きそうなヤツは彼女いるし・・・他は一緒に行くと恥かきそうだし・・・
俺:ま、俺をあてにせず、精進してくれっ!
姉:・・・真司・・・一緒に行かない?
俺:はぁ?
姉:会費はあたしが出すからさー。あたしの彼氏って事で、一緒にどう?
俺:はぁ?
姉:私の身近にいる、フリーの男の中じゃ、あんた結構ポイント高いのよ。
俺:はぁ?
姉:ねっ♪姉を助けると思って♪お願い!約束したよ!
俺:ちょっと待ってよ?
姉:もう決めちゃった♪
俺:おいおい・・・

そんなこんなで24日。
街はカップルで賑わうこの日、俺は姉と出かける事になった。
場所はKナル近くのWシントンホテル。
Kナルのイルミ側で、姉と待ち合わせ。
22:00過ぎまで、姉の友達とその彼氏の前で、多分立派に彼氏役を務めたつもり。
姉の事、「真美」とか、「真美ちゃん」と呼んだりして・・・
解散してからは、本当のカップルは二人だけの時間。
俺ら姉弟は・・・
解散前に腕を組んだから、暫くはそのままで・・・(汗)
姉と腕組んだの、初めての事で妙にドキドキ。
家に戻ると、「もう少し話さない?」と、姉のほうから言って来た。
「酒、抜きならいいよ?」と、少し意地悪を言う。
「じゃ、着替えてから部屋に行くね♪」
姉はそう言うと、自室に戻った。

その後3時間位、姉弟でパジャマトーク。
こんなに長い時間、二人でいたのは何年ぶりだろ?
お互いの恋の話し。
もう彼女とは、きっと無理だろうとか、なんであの時、彼氏とケンカしたの?とか・・・
凄く楽しい時間だった。
「もう寝るね」
姉がそう言い、部屋に戻ろうとした時、俺は姉を呼び止めた。
振り向く姉。
「今日は楽しかったよ♪ありがと♪」
姉も笑って、「あたしの方こそありがとー♪すっっっっっっっごく楽しかった?」
そう言い、笑顔で部屋に戻って行った。

また姉と、どっか行きたい・・・
口には出さなかったけど、ずっとそう思ってた。
29日に彼女が帰省し、会えるようになっても、会いたいとすら思わなかった。
そんな時間があるなら、姉と一緒にいたい・・・
俺は本気で、そう思ってた。
そして30日の夜。
彼女に対し、あれだけ口に出せなかった言葉が、すんなりと出た。
「もう別れよう・・・」

年が明けて元日、恋人のいない、いい若者二人が、居間のテレビの前を占拠していた。
それを良しとしない母。
「どっか行ってきなさい!」
これがきっかけとなり、姉と二人で太宰府天満宮に行く事に。
母ちゃん、ありがとー♪
正月の天満宮は、とても混雑している。
「はぐれないように、手を繋いでよっか?」
姉のほうから言ってくれて、まさにラッキー♪
菅原道真さん、ありがとー♪

参拝し、梅ケ枝餅やたこ焼きを食べて、笑いあう姉弟。
「二人、恋人みたく見えるかな?」
姉がそう言ったから、以後は姉を「真美ちゃん」と呼ぶ。
姉も俺を「しんちゃん」と呼んだ。
早々と帰っても、きっと母に嫌味を言われるだろうから、天神まで行く事にした。
○ウンド1で、ボウリングしたりゲームしたり・・・
マックにて、セットだけで3時間も粘ったり(爆)
太宰府程の人ごみじゃないのに、ずっと手を繋いだままで・・・
姉がどう思ったか知らないが、俺は、これはデートだと思った。
こんなに楽しいデートは、初めてだった。
時間が経つのが早く、気付いたらあたりは真っ暗だった。

「帰ろっか・・・」
姉の言葉に頷く俺。
本当は、もっと一緒にいたかったけど・・・
「じゃ、家に着くまで、手を繋いでようよ♪」
姉はニッコリ笑って頷くと、手ではなく、腕を組んできた。
電車の中でも、バスの中でも。
バスを降り、家に着くまで、ずっと腕を組んだままだった。
家に着いても、門の前に立ち止まり、なかなか庭に入らない二人。
家に入れば、組んだ腕を放さなければいけない。
それが嫌で、俺は門をくぐれないでいた。

「しんちゃん♪」
姉が切り出した。
俺:ん?
姉:また今度・・・二人でデートしよっか?
俺:あぁ♪
姉:じゃー・・・バレンタインまで、お互いフリーでいる事!
俺:ダメっ!
姉:え?っ!なんで??
俺:お返ししたいから、ホワイトデーまで♪
姉:分かった♪

姉はそう言うと、絡めていた腕を放した。
そして俺の顔を見ると、黙って目を閉じた。
一瞬びっくりしたけど、俺も姉の肩に手を置き、唇を重ねた。
姉が腰に手を回してきたから、思いっきり抱きしめた。
いつしか唇だけじゃなく、舌を絡ませるキスに変わっていた。

2月14日・・・
姉を抱きました。
あのラブホで・・・

3月14日・・・
翌朝まで一緒にいました。
一つのベッド中、二人裸で・・・

今は毎日、朝まで二人一緒です。
抱く時もあれば、キスだけの時もあります。
でも、そんな事が嬉しいんじゃなくて、朝まで一緒にいれる事が嬉しい俺です。

二人とも、恋人はいません。
いや・・・
俺は姉を愛し、姉はきっと、俺を愛してくれてます。
姉弟だけど、恋人なんです。
今年のイブ、もしもあのレストランでパーティがあった時は、俺らは本当の恋人同士として、胸を張って行くつもりです。

僕 美晴ちゃんが好きだー

「美晴ちゃん ぼ、僕 美晴ちゃんが好きだー!」
「きゃっ!?」
「好きだ、好きだ、好きなんだー!」
「ちょ、ちょっと やめて、やめてよ お兄ちゃん」

美晴ちゃんと僕は7歳違いの幼なじみだった。
家が隣同士で昔から兄妹の様に遊んだ仲だった。

そんな二人だったが、ここ最近は疎遠になっていた。
主な理由としては僕が大学生になったからだと思うが、
美晴ちゃんも小学校の高学年になってからは
僕と口を利くのも何処か恥ずかしそうになっていた。

まあ、美晴ちゃんも僕の事を異性として気にし始める
年頃になってしまったという事なんだろう。
そう言えば、美晴ちゃんのおじさんも一緒にお風呂に
入ってくれなくなったといつか嘆いていたような気がする。

疎遠になったといっても 全く口を利かなくなったとかじゃ
無かったが、それでも一緒に遊んであげる時間が少なくなったので
最近の美晴ちゃんの事は僕はあまりよく知らなかった。

それがその日 美晴ちゃんのおじさんの昔の友達が死んだというので
おじさんとおばさんはあわてて葬式に出かけて行った。
北海道という事なので泊りがけになるらしく、出かける前に
おばさんは美晴ちゃんを連れて僕の家にやって来た。

要は一晩、美晴ちゃんの面倒をみてくれという事だった。
もちろん断る理由なんかなかった。母さんは快く美晴ちゃんを
預かった。

僕は久しぶりに美晴ちゃんをじっくり見た気がする。
ほんのちょっとよく見ない間に 美晴ちゃんはすっかり子供から
少女に変わる時期に差しかかっているようだった。

もう6年生なんだから当たり前の話だが、胸だって服の上からでも
判るほど膨らんでいたし、体全体が丸みを帯びて、そう昔、保健の授業で習った
『第二次性徴』ってゆーのかな、それの真っ最中のようだった。

そんな外見の変化に多少は戸惑いつつもしばらく話せば昔の美晴ちゃんと
それほどは変わっていないので僕は少し安心した。
おとなしくすましているとお嬢様の様だったが話すと元気な美晴ちゃんだった。

夕食までの時間 僕は美晴ちゃんとテレビゲームをして遊んでいた。
夕食後は母さんも一緒になってゲームを始めようとしていたんだ。

不思議な事もあるもんで その時電話で母さんの学校時代の友達が
相談したい事があるんで来て欲しいと言ってきたんだ。
最初、母さんは断ろうとしていたんだけど話すうちになんか深刻な
相談みたいでやはり行く事になってしまった。

くれぐれも戸締りと火の用心だけはするようにと言い残し母さんは
出かけていった。もしかしたら久しぶりの友達なんで泊まることになるかも
知れないとも言い残して。

父さんは前日から出張で帰るのは2日後。つまりその夜はこの家には
僕と美晴ちゃん 二人きりになったて言う事だった。
誓って言うけどその時は、その夜あんな事になるなんて思っても見なかった。

そう、あんな事に……

僕が美晴ちゃんを意識し始めたのは お風呂上りの美晴ちゃんを見てからだった。
元々は白い肌が、お風呂に入った事でほんのりと薄桃色に上気していた。濡れた黒髪は
よりしなやかさと繊細さを増し美晴ちゃんを大人に見せた。
パジャマの胸元からは膨らみの上の部分が美晴ちゃんの呼吸と共に見え隠れする様だった。
お風呂上りの牛乳を飲む美晴ちゃんの表情も僕を刺激するには十分すぎた。少しこぼれた
牛乳を舌で舐め取る美晴ちゃんに 知らず知らず僕の股間は熱くなっていた。

それでもその気持ちを抑制する理性くらいは僕にもあった。
そんな気持ちを抱いた事などおくびにも出さず 僕は美晴ちゃんとの二人きりの夜を
昔のように楽しもうとした。ゲームをしたり、テレビを見たりして時間を過ごしているうちに
時計の針は既に12時を指そうとしていた。

「ああ、もうこんな時間だね そろそろ子供は寝る時間だよ 美晴ちゃん」
「え?! まだ12時前だよ もっと遊ぼうよ 明日は土曜日でお休みなんだよ」
「だめ、だめ こんなに夜更かしさせたら僕が母さんやおばさんに叱られるよ」
「私が黙ってたらばれないよ? 今日はお兄ちゃんと夜更かししようって決めてたんだよ?」

「ね、いいでしょ 私、お兄ちゃんと一緒に見ようと思ってDVD持ってきたんだ ほら」
「あっ ○○○だ これもう出てたんだ……」
「ふふふ お兄ちゃんも見たいでしょ これ  ね? 一緒に見ようよ」
「……………仕方ないなぁ これ見たら寝るんだぞ」
「は?い!!」

そうして二人で深夜のDVD鑑賞になったんだけど、その映画は思ったよりも退屈で始まってから
30分ほどで僕は眠たくなってきたんだ。ふと美晴ちゃんの方を見ると、なんと美晴ちゃんは
既に可愛い寝息をたてて眠り込んでいた。

揺り起こして寝室に連れて行こうとした時 テレビから流れるBGMが官能的な物に突然変わった。
どんな映画にもある濡れ場のシーンだ。僕は起こすのを止めてそのシーンに見入り始めた。
その女優は僕のお気に入りで 確かまだ15、6歳の少女だった。そんな少女が映画の中で大人顔負けの
濡れ場を演じていた。外国映画というのはこういうところにはあまり年齢を考慮しないらしかった。

その濡れ場、SEXシーンは下手なアダルトビデオよりも僕を興奮させた。僕はすぐ隣に美晴ちゃんが
いるのも忘れて思わず股間に手をやった。ギンギンに勃起した肉棒は扱かれたくて先走りの涙を
滲ませていた。ああ、オナニーしたい、扱きたい、僕は激しくそう思った。
その時 後ろで「コホッ」という小さな咳払いが聞こえたんだ。

「お兄ちゃん 何してるの? ひょっとして…………オナニー……?」
「……!!  み、美晴ちゃん い、いつから 起きてたの……」
「ん……さっきから……お兄ちゃんが起こそうとした時に 目が覚めちゃったの…」
「そ、それから…ずっと…僕の事を…」
「うん、見てたよ  エッチなシーンになって……お兄ちゃんが その…」

見られていた。僕がオナニーしようとする姿を…幼なじみの小学生の美晴ちゃんに……
僕は穴があったら入りたいほど恥ずかしかった。オナニーする姿など誰にも見られたくない。
この世で一番恥ずかしい姿のように思っていた。それをよりよって、この美晴ちゃんに……
僕は凄まじく落ち込んだ。がっくりとうなだれたと言ってもいいくらいに……

「ごめんなさい 黙ってて…あんまり お兄ちゃんが真剣だったから……つい…」
「………い、いや…僕の方が…わ、悪いん…だ」

重たい空気がその場を包んでいくのがわかった。

「さ、さあ……もう、寝よう 美晴ちゃん 奥の客間に布団が敷いてあるから……」

もうこの場で何を言ってもどうしようもない事はわかっていた。僕はとにかく美晴ちゃんの前から
姿を隠したかったんだ。誰にも言わないでくれというのは明日の朝にでも改めて頼もうと思った。

「そんなに落ち込まないでよ お兄ちゃん…オナニーくらい誰だって……」
「も、もう、いいよ! 美晴ちゃん それに女の子が、子供が そんな言葉…使っちゃあ…だめだよ」
「ううん! 本当よ それくらい大人の人なら…全然 恥ずかしくないわ だって、だって…」

少しの沈黙の後 その夜の出来事の始まりを告げる言葉が発せられた。

「私もしてるよ………オナニーくらい…………だから……」
「えっ!?  美晴ちゃん?」

美晴ちゃんは顔をピンク色から真っ赤に変えてそう告白した。
何と言うことか…僕は美晴ちゃんの勇気を出して言った、おそらくは僕を慰める為に、言葉に…
瞬間的に美晴ちゃんのオナニーシーンを思い浮かべてしまったのだ。目の前にいる小学6年生の
この可愛らしい美晴ちゃんが…その胸を、その陰部を その華奢な可愛い指で慰める姿を…

「そう、本当なの 私だってオナニーくらい…いつもやってるの……変?女の子なのに…」
「えっ…い、いや…でも、でも…美晴ちゃんは まだ…」
「小学生の女の子がオナニーしてたらおかしい?」
「うっ…………」

僕は自分がオナニーを始めた歳を思いだした。あれは確か…そう、僕も小学6年生の時に始めて
自分を慰めたんだった。そう考えると女の子の方が成長は早いのであるから、美晴ちゃんが
6年生でオナニーしていても何ら不思議な事ではなかった。むしろ自然な事のように思えた。

「クラスの子達も、みんなしてるよ オナニー……男の子も、女の子も…普通だよ…それに…」
「う、うん…そうなんだ ありがとう そう言ってもらうと…」
「だから 落ち込んだりしないでね お兄ちゃん ね、」

こんな妹みたいな美晴ちゃんに そうまでして慰めてもらって 僕は情けなくも少し嬉しかった。
だからといってこの状況で笑うわけにもいかず 黙って自分の部屋に引き上げようと思った。
「おやすみ」とだけ言って美晴ちゃんの前を通り過ぎようとした時 角度の加減か美晴ちゃんの
パジャマの前あわせから白い愛らしいブラジャーが覗き見えたんだ。僕は一瞬それに見とれて
足元の電気コードに引っかかって体勢を崩してしまった。
僕の体は美晴ちゃん目掛けて倒れ込んでいった。咄嗟の事に美晴ちゃんも びっくりして僕を全身で
受け止めようと抱きかかえてくれた。

その時だった。柔らかな異性の体、ほのかに香るミルクのような体臭、そして先程の告白で夢想した
美晴ちゃんのオナニーシーン…それらが全て僕の頭の中に一斉に入り込んできた。
この柔らかで、しとやかで、いい匂いのする小学6年生の美晴ちゃん この子が毎晩 自分の体を
自分で慰めている。まだ毛も生えていないような陰部に指を這わせて いやらしい喘ぎ声を出している。
そう考えると僕は堪らなくなった。気づいた時は力いっぱい美晴ちゃんを抱きしめていた。

「美晴ちゃん ぼ、僕 美晴ちゃんが好きだー!」
「きゃっ!?」
「好きだ、好きだ、好きなんだー!」
「ちょ、ちょっと やめて、やめてよ お兄ちゃん」

僕はそう口走りながら12歳の美晴ちゃんを押し倒そうとしていた。その首筋に顔を埋め 胸いっぱいに
美晴ちゃんのミルクの様な香りを吸い込みながら。

「い、いや! お兄ちゃん 乱暴にしないで! 落ち着いてよ お兄ちゃんってば?!」
「み、美晴ちゃん はぁはぁ み、美晴ちゃんー」
「やめて! やめてよ! しっかりして! お兄ちゃん!男のくせに!」

美晴ちゃんの平手が僕の頬を打った。僕はそのショックでようやく我にかえった。そして後悔した。
大変な事をしてしまったと……取り返しのつかない事を……

「はぁはぁ お兄ちゃん お兄ちゃん どうして?どうして、こんな……」
「…………………………………」
「女だから、私が女だから 興奮したの?……それとも……」
「…………………………………」
「ねえ、答えてよ! 私じゃなくても 女の人なら誰でも良かったの? 興奮したの?」

美晴ちゃんも幾分 気が動転していたんだろうか?その質問の真意が僕には諮りかねた。

「………ち、違うよ……美晴ちゃんだから…美晴ちゃんが…好きだから…」

その言葉にうそは無かった。考えてみると昔から僕は美晴ちゃんの事が好きだったんだ。
妹の様に可愛くて、僕を好いてくれている美晴ちゃんの事を…僕も好きだったんだ。

「それ、本当? お兄ちゃん」
「ああ……本当だよ、だから ごめん……こんな事をして……」
「……………ううん 私も好き お兄ちゃんの事 だから……いいよ、…SEXしてもいいよ」
「………!!」
「ううん、したいの 私も…お兄ちゃんとSEX お兄ちゃんを抱きたいの!」
「美晴ちゃん そんな…判って言ってるのかい?意味を知ってるのかい?」
「そんなの…知ってるよ 男と女がする事でしょ?だって…私…」
「でも、でも………」

美晴ちゃんの幼い色香に惑わされた僕だったけど こうはっきりと小学生にSEXを迫られると
年長の者として逡巡してしまう。小学生の美晴ちゃんが どれほどの知識でそう言っているのかも
判らなかった。雑誌やテレビの受け売りの興味本位の知識かもしれない。SEX しかも初体験が
女の子にとってどれだけ大切なものかこの子は知らずに言っているんだろうと僕は思った。

「やっぱり だめだよ 美晴ちゃん 美晴ちゃんは大人に成りかけだけど未だ子供なんだ…
だから そんな風に言っちゃあ だめだよ…ってあんな事した僕が言うのも何だけど……はは…」
「…………やっぱり 私が好きなんて 嘘なのね…お兄ちゃん」
「それは、嘘じゃないよ 本当だよ だから…」
「なら……それに私……お兄ちゃんの事 思っていつもしてるの…………ォ…オナニー……」
「……み、美晴ちゃん?」

美晴ちゃんの最後の言葉は、僕の理性の留め金を打ち壊すには十分すぎた。美晴ちゃんが僕を思って
その幼い肢体を慰めている。この柔らかで、木目細かい肌をその指で撫で擦り 膨らみ始めたばかりの
双丘を揉んで 神秘の裂け目に淫らな液を溢れさせて……性の快感に興じている。小学生の美晴ちゃんが……

「………ぼ、僕を…思って……」
「……うん、恥ずかしいけど……お兄ちゃんの事を考えると……体が熱く…火照るの…だから…」
「火照る……まだ子供なのに……体が……」 
「……子供じゃないよ……子供じゃないの…私……ね、お兄ちゃん……」

12歳の少女にこうまで言われたら……美晴ちゃんの瞳にはじんわりと涙が浮かんでいた。
僕はその姿に愛おしさを強く感じた。この子を抱きしめたい。包んであげたい。
僕に迷いは無くなった………

「美晴ちゃん……」
「ん……お兄ちゃん……キスしよう………」

そっと目を閉じた美晴ちゃんのピンク色のプクッとした唇に 僕は自分の唇を合わせた。
僕にとっても初めてのキス……その感触は想像以上に柔らかかった。むずむずした感触が僕の唇を支配した。

「………ぅぅぅ……ぁ、ぁぁ……」

抱きしめる腕に力が入る。それに反して美晴ちゃんの体から力が抜けていくのが判った。
僅かに開いたピンク色の唇から甘く切ない吐息が漏れ始めた。同時に暖かい湿り気が唇に伝わる。

「………!?」

僕が次のステップに進もうと思ったその時……感じた事も無い柔らかなぬるっとした異物が僕の唇を
割って口の中に入ってきた。

(舌だ!?  美晴ちゃんの……舌だ…これって…ディープ…キス…???)

「う、う、う………あ、ああ……」

口の中に入り込んだ12歳の少女の舌は、僕の舌を上手に絡め取った。僕はその感触に思わず呻き声を漏らした。
その声が合図だったように、小6の少女は、美晴ちゃんは静かに目を開いた。
一瞬その目が笑ったような気がした。

美晴ちゃんの、12歳の少女の潤んだ瞳は 僕の瞳をじっと捕らえて離さない。僕はピンで止められた虫の様に
動く事が出来なかった。それと同時に僕の口中では美晴ちゃんの幼い舌が蠢きまわっていた。
唇の裏側、歯茎、その裏、舌の裏、横、先端、頬の裏側、………暖かなぬるぬるの唾液もが僕の口中に
満たされいく。少女の唾液、清らかで淫らな……

(美晴ちゃん…美晴ちゃん…凄いよ………)

「ぷふぁっ……ふぅ? はぁはぁ…………」
「はぁはぁ…はぁ…、んぐぅ……」
「はぁはぁ…お兄ちゃん……気持ちいいでしょ……キス……」
「はぁはぁ……あ、ああ…美晴ちゃん…凄く…上手いよ…キス」
「…………はぁはぁ…本当?…」

(もしや…初めてじゃないのか?)

僕はその言葉を飲み込んだ。まさか…この美晴ちゃんが…12歳の小学生が…
幼いが故の積極さだ……子供が背伸びをする様に…
僕はそう思った。その時は………

「きゃっ?  ぁ、ぁぁぁ……ん、ぁぁぁ……」
「可愛いよ 美晴ちゃん 好きだよ」

僕は再び美晴ちゃんの幼い体を抱きしめた。そして首筋に舌を這わす。そう、ビデオで視たとおりに……
この12歳の少女を喘ぎ鳴かせる為に……耳で、目で、得た知識を総動員して小学生を悶えさせようとして…

「はっ…んくっ……はぁはぁはぁ…あっ…ぁ、ぁああ……」
「あーー………あん、だめ、だめ、だめぇ? ぁあああっ…」
「お、お兄ちゃ、ん 凄い……なんか、なんか変なの…美晴……あっ」

僕が得た知識は間違っていない様だった。首筋、耳たぶ、耳の裏、外耳郭、鎖骨……
それらを僕の舌が捕らえる度に 美晴ちゃんの幼い体はピクピクと震えた。吐息とも喘ぎともつかない
鳴き声をあげて……未だ童貞の僕だったが、僕の責めは確実に12歳の小学生を感じさせていた。

(子供でもこんなに感じるんだ……いやらしい…物凄くえっちだよ 美晴ちゃん)

「美晴ちゃん 感じてる?気持ちいい?」
「……はぁはぁはぁはぁ………」
「美晴ちゃん ここ、ここ見てもいいかな?………むね……」
「……はぁはぁはぁはぁ……ぅ、うん…いいよ…見て、触って…美晴のおっぱい…ぁぁぁ…」

パジャマのボタンを外し終えた時、コットンで出来た真っ白なブラジャーが目に飛び込んできた。
薄桃色の細やかな肌 膨らみかけた幼い乳房を守るようにしてブラジャーはそこにあった。
ピンク色のステッチ、プリントされたデザイン文字、ポイントで描かれた猫のキャラクター…
それはその中の膨らみの持ち主が幼い少女である記号、本来まだ人の手が触れてはいけないという記号の
様に感じられた。ビデオで見るそれとは全く存在意義が違う様にも思えた。

「あっあっ…ああ…ぁぁあああーー」

幼い膨らみを優しく撫で擦り、揉み、その感触に僕は感激した。そして先端にある本当にピンク色をした部分に
舌を這わせた時、美晴ちゃんの体は大きくビクッと跳ねた。幼くも淫らな声を漏らして……

「はーーはーー……あっ、はぁはぁはぁ…あん、あん、ぁぁぁ…ぃぃぅあーー」

12歳の小学生の少女 美晴ちゃんが僕の腕の中で身悶えしていた。僕の舌が隆起した乳首に触れる度に、
美晴ちゃんはビクビクと体を震わせ、乳首を優しく噛むと僕の腕から逃れように暴れまわった。

(凄い、凄いよ…美晴ちゃん こんなに感じてるんだ 小学生でもこんなに…女って…凄い…)

「はぁはぁはぁ…お兄ちゃんって…やっぱり凄いね、大人の人は…はぁはぁ…」
「ん? 美晴ちゃんだって小6なのに…凄いよ…」

美晴ちゃんのその時の言葉を 僕は単なる『大人への憧憬』の言葉だと思っていた。
本当ならばその時に気が付くべきだったのかも知れない。

「美晴ちゃん………」

胸への愛撫の後 一拍おいたが故に 僕は次のステップに進みづらくなっていた。
本心では挿入したい、さっきからギンギンに怒張した肉棒を少女の蜜壺に突き刺したかった。
しかしそれを口にして行動に移るには、目の前の美晴ちゃんの体はあまりに儚げで幼すぎる気がした。
やはり12歳の小学生とこんな事をするのは間違っていたんだろうか………
僕は逡巡していた。どうするべきかと………

「お兄ちゃん どうしたの SEXしないの?   そこ、そこがそんなになってるのに…………」
「……………!!」
「我慢してるの? 美晴が子供だから、小学生だから?………それなら、我慢しなくてもいいんだよ……」

そう言うのと、美晴ちゃんがにじり寄り 僕の股間に手を這わせたのは、ほとんど同時だった。

「み、美晴ちゃん!?」
「さっきのお礼に……今度は美晴がお兄ちゃんを…気持ち良くしてあげる…いいでしょ?」
「………………」
「……硬い……それに熱いね……大きい……ふふふ……」
「あっ…美晴ちゃん…ぁぁ…」

美晴ちゃんは手の平を使って、スゥエットの上から僕の股間を優しく撫でてくれた。やがて中指と人差し指で
僕の肉棒の竿の部分を挟んで上下させ始めた。その動きは まるでこの中の物がどんな形であるのかを
知っているようだった。

(ま、まさか……小学生が…美晴ちゃんが…いや、違う、違う……そんな事は…)

キスの時にも抱いた疑問が再び僕の脳裏によぎった。ひょっとして美晴ちゃんは こういった経験が
あるんじゃないか…男の局部を触った事があるんじゃないか…

「み、美晴ちゃん…………君は……まさか……」
「ん?、何…お兄ちゃん?」
「君はまさか…こんな……あっ!」

僕が小さな叫び声をあげたのは……美晴ちゃんがその指の先端で 肉棒の一番敏感な部分を刺激したからだった。
いわゆる裏すじの部分、そこに小さな二本の指の腹が微妙な振動を与えてくれた。明らかにそこが男の
感じるパーツである事を知った上での動きに思えた。

「あっ あっ ……ちょ、ちょっと…美晴ちゃん……あっ あああ…」
「な?に?お兄ちゃん  ここ、そんなに気持ちいいの?これ、これがいいの?」
「だ、だめだよ…美晴ちゃん あっ、あっ、…」
「なに? なに? お兄ちゃん どうしたの? ん?」

僕は急激に高まる射精感に包まれていった。(もう、だめだ) そう感じたとき、僕は美晴ちゃんの肩に手を
やって無理やりに離れようとした。   しかし…それは一歩遅かった。

「うっ、うっ、うっ ぁあああ…………」

ギンギンに怒張していた肉棒はスゥエットの中であえなく果てた。大量の白濁液を撒き散らせて……
12歳の小学生のたった二本の指先で……僕は小学生に逝かされてしまった。

「えっ???」
「はぁはぁ…はぁはぁ…はぁ……」
「お兄ちゃん? お兄ちゃん? どうしたの?……」
「………はぁはぁ……はぁ…… ………」
「もしかして……逝っちゃったの? 出しちゃったの?」

もう疑う余地はない様だった。ディープキス、感じ方、誰かと比較したような言い方、そして
肉棒への愛撫のテクニック……美晴ちゃんが経験者である事は間違いなかった。
ただ、何処までの経験かは判らなかったが……

「美晴ちゃん 君は……」
「ごめんね…お兄ちゃん………あれで…逝っちゃうなんて…まさか、早すぎ…あっ!」
「早すぎる…はは…そう、君はやっぱり…あるんだね…こういう経験が…」
「えっ、あ、ああ…経験?……………」
「そうだろ?………」
「………………う、うん…でも少しだけよ…信じて お兄ちゃん…ほんの少しだけ……」
「やはり……12歳なのに…まだ小学生なのに………」
「いや?……小学生なのに…こんな…えっちな子…」
「…………………………」

幼い妹が遠くへ行ってしまったような気がした。この子は、美晴ちゃんは20歳の僕が未だ経験していない
事を 小学6年生で既に経験してしまっている。大人の経験をだ……

「私が経験してるって…そんなに…ショックだった? ごめんね お兄ちゃん……」
「……い、いや…信じられないだけだよ…小学生が…それで…どれくらい、い、いや、いいよ…」
「どれくらい?人数の事?……まだ6人だけだよ 信じて…6人としかやってないから…」
「……ろ、6人も!?」
「えっ?? それくらいだよ まだ小6だから… お兄ちゃんはもっと多いんでしょ?」
「……えっ! ぼ、僕…?ああ…も、もちろん……」
「だよね、20歳だもんね…2、30人くらいは経験あるよね……」
「……う、うん…それくらい……かな……」
「……の、わりには……」

美晴ちゃんは会話の中で僕の疑問とは逆の疑問を抱いたようだった。あまりにあっけない僕の暴発に
美晴ちゃんは僕が『童貞』なんではないかと疑ってるらしかった。それはその目で僕にも伝わった。

「ねえ、お兄ちゃん 美晴も本当の事を言ったんだから……30人もないでしょ?経験…どれくらい、本当は?」
「…………えっ ああ そうだっけ…忘れたよ………」
「まさか、美晴より少ないなんてないよね 大人なんだから…」
「えっ う、うん……10人くらいかな…」

納得したのかしないのか、とりあえず美晴ちゃんの追及はそこで終わった。

「お兄ちゃん そこ、気持ち悪いでしょ? べちょべちょになってるんじゃない?」
「…あ、ああ……ちょっとシャワーでも……」
「ふふふ シャワーで綺麗にするより…美晴が綺麗にしてあげようか?」
「えっ?」

隠していた事が知られてしまって 美晴ちゃんはより大胆になったみたいだった。
言うが早いか僕のスゥエットをブリーフと一緒に脱がしてしまった。射精後の萎んでしまった陰部は
哀れにも滑稽で小さく、小さくなっていた。考えてみれば生まれて初めて異性に陰部を見られるのだ。
その異性は小学生、12歳、幼なじみの少女だった。

「ふふふ 隠さなくてもいいのよ お兄ちゃん 出した後だから萎んでるんでしょ 知ってるから、ね」
「………き、綺麗にするって?」
「こうするの!」

美晴ちゃんは僕の両手を陰部から引き剥がし いきなり顔をそこへ近づけた。そしてパクリと萎んだ僕の
性器を口に含んだ。

(フェ、フェラチオ……12歳の女の子のフェラチオだ……う、嘘だろ…)

白濁液にまみれた僕の肉棒を 美晴ちゃんは嫌がりもせず美味しそうに咥え舐めしゃぶった。
余った皮の襞や竿、淫嚢に垂れたザーメンを掬い取るようにして舌で舐め取っていく。そして時折
舌を立て振動させて肉棒に新たな刺激を与えていった。

(ジュポジュポ いってるよ……ああ 暖かい…気持ちいい…小学生の口の中ってこんなに気持ちいいんだ…)

僕の肉棒は新たな刺激によって 再び勃起し始めていた。口の中でその容積が膨れ上がっても春美ちゃんは
嬉しそうに咥え、舐め続けた。小さな口には勃起しきった肉棒は大きすぎるようで美晴ちゃんの唇からは
よだれがだらだらと垂れ始めていた。そのよだれは僕の竿を満遍なく淫らに濡らしていった。

「ふふふ また、ギンギンになっちゃったね お兄ちゃん 続きをやる?」
「はぁはぁはぁはぁ……美晴ちゃん…本当にいいんだね…」
「うん、もう子供じゃないってばれたから……思いっきりえっちにしよう?ね、お兄ちゃん」
「……う、うん……じゃ、じゃあ……」

僕は体勢を整え直し 美晴ちゃんを仰向けに寝かせた。パジャマのズボンを脱がし美晴ちゃんの細い足首を
掴んで両脚を大きく広げた。ブラジャーとお揃いの白いパンツが目に焼きつく。後ろには大きな熊のキャラクターが
入っている小学生らしいパンツ、しかしその前の部分には12歳とは思えぬほど淫らな染みが大きく出来ていた。

「ぬ、濡れてるのか…これ……」
「ふっふふ そうよ だってキスの時からずっと感じてたんだもん とろとろに濡れてるよ あそこが、ね」
「す、凄い……こんなに…濡れるんだ……」

そんな僕の言葉が美晴ちゃんの疑問の答えになっていようとは僕は気付かなかった。

「ぬ、脱がすよ……美晴ちゃん」
「んっ……」

脱がしやすいように腰を浮かす姿は とても小学生とは思えない。それほど手馴れた仕草だった。
変な話、僕はその時でも美晴ちゃんが最期までは経験してない、つまり処女ではないかと僅かながら
思っていた。しかしその一連の動きは僕のそんな思いを払いのけた。
美晴ちゃんは処女ではない。このパンツの中の幼い裂け目は既に6人もの男の肉棒を咥え込んだんだ。

美晴ちゃんのそこは…信じられないほど美しいピンク色だった。まだ1本のヘアーも生えておらず
裏ビデオで見たようなある種のグロテスクさは微塵も感じられなかった。例えるならば唯、一筋の亀裂
両脇から僅かにはみ出した陰唇、これもまた見事なピンク色だった。まさに12歳の小学生の陰部だった。
ここに6本もの肉棒が出し入れされたとは俄かには信じられない。それほど子供、子供したおまんこだった。
ただそこから垂れ流される淫らな、淫靡な、すけべ汁を除けば………

「いくよ…美晴ちゃん…」
「えっ??もう…」

僕はそのおまんこを見て一層興奮を高め、それに目掛けて肉棒を突き刺そうとした。

「ん…ん………えっ? ……んっ、んっ…あ、あれ?」

童貞の悲しさか、何度 突き刺そうとしても僕の肉棒はおまんこの縁をなぞるだけで挿入していかなかった。
12歳の経験者の美晴ちゃんの前でこんなみっともない姿は見せられない。そう思えば思うほど肉棒はすべった。
僕は泣きたくなるほど悲しくなってきた。このままでは……美晴ちゃんにばれてしまう…童貞という事が…

その時、仰向けに寝ていた美晴ちゃんが上体を起こし顔を僕の耳元に近づけた。そして……

「お兄ちゃん…初めてなんでしょ?こんなことするの……お兄ちゃん、童貞でしょ?」

僕の動きはピタリと止まった。ばれてしまった………12歳の小学生に…童貞がばれてしまった…

「20歳の大人なのに…童貞だったんだね 恥ずかしかったの?隠したりして…」
「……………………………」
「恥ずかしいよね、20歳で童貞なんて……小学生以下だもんね……」
「……………………………」
「美晴に知られたくなかったの? 黙ってたりして……」
「……………………………」
「でも、本当なんだから仕方ないよね…」
「……………………………」
「あ?あ おしとやかにしてて 損した感じよ」
「…………………??」
「お兄ちゃん 童貞 奪って欲しい? 美晴に童貞 奪われたい?」
「……………!!」
「どう? 美晴が教えてあげても良いんだよ SEX……」
「………う、うん……教えて欲しい……」
「ふふふ 素直ないい子ね お兄ちゃんは いいよ、美晴がお姉さんになって教えてあげるね SEXを…」

さっきとは反対に 僕は美晴ちゃんにお仰向きに寝かされていた。
幼い華奢な体とは全く違う表情、淫らな淫乱な大人の女の表情で美晴ちゃんは僕を見下ろしていた。

「お兄ちゃん 童貞、奪ってあげるけど…美晴の言う事をよく聞くのよ…大人のSEXとは少し違うからね
そんな古い、さっきのお兄ちゃんがしたみたいな古いSEX…今の小学生はしないんだから、ね…
童貞なんだから美晴に全部 まかせるのよ そうしたら凄く気持ちよくしてあげるからね ふふふふ」
「…………今の…小学生のSEX…………わ、わかったよ…」
「いい子、いい子、ふふふ 大人なのに今の最先端の小学生同士のSEXが体験できるんのよ 喜びなさい」

僕が童貞だと知って美晴ちゃんの僕に対する態度は180度変わってしまった。
まるで……まるで…年下の子供を躾けるような口調になっていた。

「さ、お兄ちゃん これからは美晴がリードしてあげる 大人の美晴がね ふふふ」
「…………う、うん……」
「さっきまでは 猫被ってたけど……覚悟してね、美晴のえっち 凄いんだから ふふふ」
「う、うん……」
「そう、いい子ね 男の子は素直じゃなきゃね 知ってる?お兄ちゃん…」
「……何?」
「最近のえっちは 女の子がリードして責めるんだよ それが普通になってるの ふふふ
さっきは お兄ちゃんが必死だったし、美晴もおしとやかにしてたけど…今は男の子は女の子に
黙って抱かれてればいいのよ それが今のSEXなの、今の小学生同士のSEX…わかった?」
「そ、そうなんだ……」
「そう、だから…緊張しないで 美晴に抱かれて、喘いでればいいのよ 男の子でしょ?」
「わ、わかったよ……」
「ん、それに美晴 前に高校生の童貞 奪ってあげた事あるから 安心して 気持ちよく逝かせてあげる ふふ」

美晴ちゃんの小さな体が僕の上に覆いかぶさってきた。僕はこれからこの小学生の12歳の少女に
抱かれるのだ。男が女に抱かれ、大人が子供に抱かれる。それが普通だと……今の子供達にとってはそれが
普通のSEXなのだという。僕は20歳にして時代に取り残された気がした。

「あっ! ……ぁぁああ……み、美晴ちゃ…ん…ああ…」

小学6年生の女の子の淫らで巧みな舌が、20歳の男の僕の乳首を責めはじめた。
さっきまで美晴ちゃんが出していた様なはしたない喘ぎ声が僕の口から漏れていた。

「どう、お兄ちゃん 男も乳首が感じるでしょ?ふふふ 乳首を舐められて喘いじゃって可愛いわよ」
「はぁはぁはぁ…ん、ああ…はぁはぁ……」
「童貞のわりには感度いいじゃん? ふふふ ほらほら ピンク色の可愛い乳首がピクピクしてるよぉ…」
「ん、あ……み、美晴ちゃん……」
「ん?どうしたの…恥ずかしい?7歳も年下の女の子に責められるのは嫌なの?…」
「ん、ぁぁぁ……う、うん……」
「ダメよ…お兄ちゃん、恥ずかしいのも快感になるのよ それが男の子のSEXなのよ 無抵抗に女の子に
責められて、可愛く鳴いちゃうの、昔の処女の女の子みたいにね。それが今の男の子のSEXなの ふふふ」
「あ、あ、あ……そ、そんな……」
「大丈夫よ、美晴達が本当の大人になる頃には…それが普通のSEXになるんだよ 男女は逆転するの
もう後、5年もしたらね ふふふ お兄ちゃんは初体験から新しいSEXが出来るんだよ 良かったね」

お喋りに疲れたのだろうか…美晴ちゃんは再び僕の唇を奪った。始めのディープキスでは いかにそのテクニックを
セーブしていたか判るような激しく、淫靡な、そして力強いキスだった。まさに奪われる感覚を僕は知った。
 
「あっ! お兄ちゃんったら またお漏らししたの? キスだけでどぴゅどぴゅするなんて?
超可愛いよ さすがお子様ね ふふふ ね、さっきのお兄ちゃんのキス ままごとみたいなの判ったでしょ?
あんなキスじゃ 小学生でも満足しないよ 幼稚園からやり直す? ふふふ」

キスの途中で僕が放精しても美晴ちゃんの責めは容赦なく続いた。

「ほら、お兄ちゃん 今度は四つんばいになるのよ さあ、早く ふふふ」

こんな恥ずかしい格好を人に見せるのはいつ以来だろうか?本当に小さな子供の時以来かもしれない。

「わ? お尻の穴、アナル 丸見えだよ 恥ずかしいねぇ でも、もうピクピクしてるよ ふふふ」
「あ、あああ……い、言わないで…そんな事…美晴ちゃん…」
「ほら、見えないと恥ずかしさが増すでしょ? 何されるか判んないもんね でも、それが止められなくなるんだよ
そう、まるで犯されるみたいにね、怖いけど感じてくるの…男の子はいいねぇ、やられて感じるんだから…ふふふ」
「ひ、ひゃっ! 何? ぁぁぁあああ……なにしてる…んだ…美晴ちゃん?」

それまでとは全く違う感覚が僕の恥ずかしい部分に沸きあがってきた。そう、お尻の穴に…ぬめぬめと暖かい、いや
熱い刺激が加えられた。肛門の皺の一本一本を押し開いて刺激が加えられる。

「ふふふ 堪らないでしょ これ。男の子はみんな大好きなんだよ、これ。アナル舐め……どう?」
「い、いやーー 止めて、美晴ちゃん…そんな、汚いよ…止めて…あああぁぁ…ぅう…はぁはぁはぁ…」
「ふふふ 止めていいの? こんなにピクピクして、いい声出しちゃってるのに 止めていいの?」
「ぁぁぁ…ああぁぁぁーー……」
「そう、いい子ね。そんな可愛い鳴き声聞いちゃったら お姉さんも嬉しいよ ね、お兄ちゃん」

何という破廉恥な行為だろうか。12歳の少女に肛門の皺まで舐め上げられて喜悦の喘ぎをあげている。
僕はこれまでの自分なりのSEX感が根底から覆っていくのを感じていた。
こんな行為が小学生という子供達の間では普通に行われているのかと思うと恐ろしい気がした。
美晴ちゃんはゴソゴソと手を伸ばしさっきまで着ていた服を手元に寄せた。

「お兄ちゃん、これ。なんだか知ってる?」

美晴ちゃんは服に付いていた名札の裏から小さな包みを取り出して僕に見せた。

「そ、それは…コンドーム……」
「わ? 童貞でも知ってるんだね でも使った事はないよね、童貞だもんね、子供には必要ないからね ふふふ」
「そ、そんな物を…名札の裏に…」
「そうよ、大人の…今の小学生のたしなみよ どこで男を咥え込んでも良い様にね」
「まさか…学校でも……」
「ふふふ 学校? そりゃあ あるわよ 我慢できない時もあるじゃない、そんな時はね 学校でもするよ 当然ね」
「……ああ……す、凄いよ、美晴ちゃん…」

「さあ、このコンドーム…使ってみたい?お兄ちゃん」
「……あ、ああ…使いたい…使わせてよ…」
「ふふふ でもね 今日は美晴、生でも大丈夫な日なの 中出ししても良いんだよ お兄ちゃん」
「な、なら…何故…?」
「これ?これは美晴が今から使うの こうしてね」

「ああ……ぁぁぁ…はぁはぁはぁはぁはぁ……」
「凄いよ お兄ちゃん ぐちゅぐちゅいってる、いやらしい音出すのね、お兄ちゃんのアナルって…ふふふ
ほら、ほら、べちゃべちゃ、くちゅくちゅ、ちゅぽちゅぽ、ってまるで女の子のおまんこみたいな えっちな
音だよ……ふふふ、ね、何されるか もう判るでしょ?」

確かに僕のアナルからは想像もできないようないやらしい音が出ていた。自分の体にこんないやらしい音を
出す器官があった事が驚きであった。美晴ちゃんの言うように まるで女のおまんこが濡れて肉棒を欲しがる
様な音だった。しかしこれから…何をされるのか……

「ひっ! あ、ああああーーい、いやぁーー だ、だめぇーー」
「ほら、ほら、お兄ちゃん どんどんアナルに美晴の指が入っていくよ、えっちなケツの穴ねぇ ふふふ」
「あ、あ、あ、…や、やめてぇ…はぁはぁはぁ……美晴ちゃん…もう、もう……」
「嫌がってるにしては…ふふふ ずっぽし奥まで咥えちゃったよ おまんこみたいにね ふふふ」
「…………はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……」
「男のプライドなんか捨てるのよ 女の子にケツの穴を犯されて プライドもないでしょ?」

「ケツの穴、ケツまんこで指を感じるのよ ズポズポしてあげるから 女の子みたいに鳴いてよ、ね」
「はぁはぁははぁはぁはぁはぁ………あっ」
「わかる?これが女の子のSEXだったのよ 今まではね、でもこれからは男の子のSEXにもなるのよ
覚えておきなさい お兄ちゃん これからの女の子は男の子のケツまんこで楽しむ子が増えるんだからね」
「あ、あああ……ああ…」
「本当はもっといい物があるんだけど…それはまたね…初めての子は指で十分よね いいでしょ?」
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……あ、あ、あ……」
「あら、あら、すっかり女の子気分なのね お兄ちゃん いいわ ケツまんこで逝かしてあげる」

ピストン運動をして僕を犯していた美晴ちゃんの指が、微妙に曲げられてある一点を捉えた。

「あっ!あ、あーーー! うっ、ああああ…あああーー だめぇーーー 逝くぅーーー」

僕は三度、精を放った。今度はアナルで…女の子のように…挿入されて…

「はぁはぁはぁはぁ、はぁはぁはぁ……ぅぅぅぅ……」
「ふふふ 最高だったでしょ?お兄ちゃん 男の子のGスポットよ、そこはね。わかった?
男の子だっておちんちんに触んなくても逝っちゃうんだよ。女の子みたいにね ふふふ
これからはこれがやめられなくなるよ、きっとね……お兄ちゃん 素質有りそうだし…」
「ひっぅ…ひっぅ…ひっくっ……ぅぅぅ………」
「あらあら、泣いてるの? まあ、童貞喪失する前に処女を喪失したようなものだからねぇ……
男としては情けないか……これだから大人の男はダメなんだよね……」

僕は泣いていた。12歳の小学生に犯されて、女の子のように……
今の小学生達がやっているというSEXを強いられて……

「ねえ、お兄ちゃん まだ童貞のままだけど…どうする?」
「…………ぅぅぅぅ……ぅぅぅ………」
「童貞のまま、美晴の彼氏になる?そしたら……毎晩、抱いてあげるよ 女の子みたいにね ふふふ」
「……………………………」
「いつまでも泣いてないで、今から新しいSEXを練習して置かないと、お婿さんに行けなくなるよ ふふふ」
「……………………………」
「さあ、どうするの?美晴の彼氏になって抱かれたいんでしょ 今みたいにケツまんこで逝きたいんでしょ?」

それから僕は美晴ちゃんの彼氏になった。
そして毎晩、小学生の美晴ちゃんに抱かれている。女の子のように……

そして僕は未だ…童貞だった。


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