萌え体験談

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パジャマ

僕と太郎

僕は思春期の時、異常なほど悶々としていて何時如何なる時もエロい事を
考えていた。
?どうしても女の裸が生で見たい!胸を触ってみたい!?と、常に思いつつ
も、そんな女がいるわけも無く、妄想は膨らむばかりの毎日だった。

 自分でも素直に認める異常性欲。

そしてそんな僕には小学校からの腐れ縁、親友と呼んでも過言ではない友達
の太郎(仮名)がいた。
太郎も僕同様の異常性欲の持ち主で、お互いがそれを認識しあったのは小学
生の高学年の時だった。
 太郎は男3人兄弟で4コ上と6コ上の兄貴がいる末っ子だった。
年の離れた男兄弟がいたせいか、女の体に詳しく、僕は太郎に色々と教わり
ながらエロ知識を深めていた。
エロ知識が深まれば深まるほど、僕は女の裸を見たり触りたくなり、妄想癖
は肥大していった。

 そんな僕の妄想をはらす相手は、ある意味誰でも良かったのかもしれない
が、3コ上の姉だった。
恋愛感情とかそんなものは一切無い、ただ、女体を見たり触ったりしたかっ
ただけ。
 一応、第三者の意見としては、姉は不細工ではない、むしろ可愛い部類に
入ると第三者の太郎が言っていた。
きっかけは、姉が土曜の昼間にリビングのソファーの上で昼寝をしていた時
の事。
家には僕と姉しかいない状況で、その時姉はミニスカートをはいて眠ってい
た。
『足元から覗き込めばスカートの中が見える!』そう思った瞬間、何とも言
えない卑猥な雰囲気になり、僕は忍び足で、姉の足元に移動し、腰を下ろし
てスカートの中を覗き込んだ。
薄暗いスカートの中、水色のパンティーが見え、僕の興奮は一気に高まっ
た。
エロ衝動が僕を突き動かし、危険を顧みず、僕はそっとスカートの裾を持っ
てゆっくりと捲っていった。
姉の寝息に耳を澄ましながらスカートを捲る、露わになる白い太ももに興奮
する間もなく、水色パンティーの股間部分が晒され、ついにはパンティー丸
出し状態で横たわる格好にしてしまった。
 今まで経験をした事のない緊張と興奮に、僕は何度も生唾を飲んだ。
そして、制御の利かなくなったエロ衝動は、水色パンティーに指をかけさせ
た。
ゆっくりと、慎重に、パンティーのゴムを引っ張る。引っ張られた水色パン
ティーの中を覗き込むと、姉の陰毛が見えた。
 目も眩むほどの興奮、言葉では言い表せない。
 それがきっかけ、そして夜、姉が熟睡している隙に胸を揉むという計画を
立てた。
僕と姉の部屋は2階の大きな部屋の間に仕切り壁を4枚立てて2部屋にし、
それぞれを使っていた。
小学生の頃は一緒の部屋だったが、姉が中学生になった時に2部屋にした。
もともと、成長に合わせてそうなるタイプの部屋だった。
この部屋の欠陥は、仕切り壁の1枚をずらせば簡単に隣部屋に侵入できるこ
とだった。

 計画即実行、エロ衝動は我慢ができない。
深夜2時、初めからわずかにずらしておいた仕切り壁の隙間から、姉の部屋
の様子を伺い、姉の寝息を確認してから、慎重に慎重を重ねて仕切り壁を人
一人が抜けられる隙間を音も無くずらし開けた。
そーっと気配を消しながら物音がしないように細心の注意を払い、姉の部屋
へ侵入、電気の消えた薄暗い中をゆっくりと姉の眠るベッドへと近寄り、ベ
ッドのそばに腰を下ろしてスタンバイする。
緊張をほぐすため、大きな深呼吸をしてから、そーっと手を姉の胸に向かっ
て伸ばしていった。
 季節は夏、タオルケット1枚が姉の体にかかっていたが、パジャマ姿の体
は剥き出し状態。
姉の寝息に合わせて動く胸のふくらみに、そーーっと手の平を乗せるように
して、姉の胸をパジャマの上から触ってみた。
呼吸がし難くなるほどの緊張と興奮。
僕は姉の寝顔と寝息に集中しながら、胸を触った手の平に力を入れていっ
た。
 その時の感触はよく覚えていない、ただパジャマの柔らかい布地の手触り
と、姉の体温、そして乳房の質量的なものを感じたのを覚えている。
『揉む』とまで言えたかどうかわからないが、確実に僕に手によって姉の胸
の形を変えるほどまでに触ったのは間違いない。
 僕は一度手を離し、再度大きな深呼吸をして、パジャマのボタンを外しに
かかった。
目標は胸元のボタン3つ。寝ている間に自然に外れても不思議ではない数。
ゆっくり音を立てずにボタンを外す。そして、パジャマの中に少し手を潜り
込ませて、ブラジャーの上から胸を触る。
姉の寝息の微妙な変化に注意を払いながら、人差し指をブラの中へと侵入さ
せた。
生で触れる乳房の体温と柔らかい弾力を感じながら、人差し指は乳首を触っ
た。
指で乳首を押す、コリコリとした感触を想像していた僕は、ぷにゅぷにゅと
した柔らかい感触を体感して、満足感と達成感に酔いしれた。
指で乳首を撫でる様にいじった時に姉が、「んん・・」と言って、寝返りを
打った。
その瞬間僕は、さっとベッドの下に隠れ恐怖と不安を感じつつ、姉が起きな
いようにと神に祈り、時間が過ぎるのを待った。
再びベッドの上から姉の寝息が聞こえ、僕は逃げるように自分の部屋に戻っ
た。

 こんな事が病み付きになり、僕は何度か姉の体を触りに部屋へ忍び込んで
いた。
ただいつも不安と恐怖との戦いでもあった。

この事は僕の中のトップシークレットだったのだが、太郎が遊びに来た時、
女体について知ったかぶりをする太郎に対し、つい自慢してしまった。
太郎はこの話に興味津々で喰いつき、羨望の眼差しで僕を見た。
いい気になった僕は自慢気に事の一部始終を、太郎に話してしまった。
身悶えながら羨ましがる太郎に優越感を感じた。

その話がきっかけで、太郎の悶々とした欲求が姉に向いたのは間違いない。

ねだる太郎に、姉のパンティーとブラジャーをレンタルしてやったり、仕切
り壁をずらして、姉の制服から普段着への着替えを覗かせてやったりした。
 飢えた犬に餌付けをしているようで、なんか気分がよかった。

太郎は何かにつけて、「泊めてくれ!」と僕に頼んできた。
理由は、僕と同じ事がしたいからだが、そんな危険な事をさせる訳にはいか
なかったので、「姉ちゃんが、凄く酔っ払っているとか、気絶していると
か、絶対起きないって保証がないと絶対に無理!」とずっと断っていた。
 諦め切れない太郎は、「睡眠薬で眠らせる事ができたら、俺もオッパイを
揉んでいいか?」と、聞くので、「絶対起きない位のヤツならな。」と返事
をしておいた。

睡眠薬に心当たりがあったのかどうかは知らないが、太郎は本当にハルシオ
ンという睡眠薬を手に入れた。
「約束だぞ!」と、迫る太郎に、「これ効くのか?」とか、「飲ませる数
で、熟睡度が違うのか?」とか、逆に太郎を問い詰めた。
 僕自身、姉が起きたら最悪な事になるという不安と恐怖と緊張の行為に、
何とかならないかと模索をしていただけに、太郎が持ってきた睡眠薬は魅力
的なものだった。
 太郎はハルシオンの効能についてはあまり知らなかったので、太郎から3
錠もらって、実験をする事にした。

 青い錠剤を粉々に砕き、粉末状にして、飲み易いようにお湯に溶かす。
姉の飲んでいたカフェオレにこっそりと2錠分のハルシオンを混入して様子
を伺う。
10分ぐらいで姉に変化がおきた。酔っ払いのような動作と呂律の回らない
しゃべり方。ふらつき、まともに立てないず、意識が朦朧としていたが昏睡
には至らなかった。
面白いのは、姉がその時の記憶を無くしている事だった。
 
『これなら何でもできるぞ!』と、僕はハルシオンの効能に興奮して、実験
結果を太郎に話した。
太郎も興奮を抑えきれずに、「いつやる?」と僕を急かした。
僕は太郎を落ち着かせつつ、計画を練った。

 土曜日は両親が仕事で、朝の8時から夜の7時くらいまで姉と僕しか家に
いない、その昼間を狙う事にした。
使うハルシオンは実験の倍の4錠、好きな事ができるとワクワクして土曜日
が来るのを首を長くして待った。
金曜日の夜には、ワクワクして、楽しみで、興奮しすぎて中々眠れなかっ
た。
 実は、当初太郎と予定をしていた計画実行の土曜日は、姉が彼氏か友達か
と外出してしまい中止をせざるを得なかった。
だから予定を1週間遅らせていた。
 太郎なんて中止を告げた時、逆ギレし、大きく落胆していた。
その分だけ楽しみと、期待度は増し、?絶対に決行してやる!?という強い
信念が芽生えていた。
 
 こんなに明日が来るのを楽しみにした事は今までに無い。

金曜日の夕食、家族が揃っている時に、それとなく土曜日のそれぞれの行動
予定をチェックした。
両親は仕事、帰宅は19時、これは確実。
姉は「日曜日に遊びに行くから・・明日は・・・ゴロゴロしてよっかな。」
と言ったので、僕は決行を決意。
そして僕は、「土曜日は、朝から街に遊びに行くから行くから帰るのは夜に
なると思う。」と、アリバイ工作を施しておいた。
 これで、土曜日は姉が1人で留守番をするという環境が整った。
家の中に1人しかいないという事は、強制的な昼寝から起きた後、服の乱れ
や体に感じる異変も、気のせいということで片付けられる。

僕は夜寝る前に、ハルシオン4錠を粉末にし、お湯で溶かして重要なアイテ
ムを作ってから床に就いた。

 朝、7時にセットした目覚ましよりも早く目覚め、リビングに降りると、
両親が会社に行く準備の真っ最中、7時半頃両親が出勤するのと同時くらい
に姉が起きて来て、目覚めのシャワーに入っていった。

 計画開始―。

 僕は玄関から顔を出し外を見た。門から5mくらい離れた電柱のところに
太郎が来ているのを確認。
太郎の家から僕の家まで自転車で5分、予定通りの行動。
 僕はリビングのガラス戸の鍵を開け、外部から侵入出来るようにしてお
く。 

 姉がシャワーから上がり、台所でパンをトースターに入れ、コーヒーを作
り始めた。 予定通りの行動。
 僕はその様子を横目で確認しながら、ポケットの中の睡眠薬溶液が入った
小さな容器を握り締めて、作戦の成功を信じた。

 僕は玄関に行き、バッシュを履きながら、「出かけるよ!」と、大きな声
で姉に告げる、姉が顔をひょこっと出して、「もう出かけるんだ、いってら
っしゃい。」と僕を見送った。
 僕は門の所で太郎と合流し、睡眠薬を太郎に手渡して、「姉ちゃんが朝メ
シのパンとコーヒーを作ってる、そのコーヒーにこれを全部入れるんだ
ぞ。」と太郎に指示をし、2人で庭に回って、前もって開錠しておいたガラ
ス戸から家の中をコッソリと覗いた。
 リビングでは姉がパンとコーヒーをリビングのテーブルに運んで、テレビ
を見ながら食事中だった。

 「じゃあ、頼んだぞ。」と小声で太郎に言い、太郎をその場に残して、僕
は玄関に向かった。

玄関のドアノブを回すと、姉が既に鍵を掛けていたので、インターフォンを
鳴らした。
『はい』と姉の声がインターフォンから聞こえ、「僕、忘れ物した!」と、
インターフォン越しに姉に告げた。
姉は『ちょっと待ってて』と言って、ガチャとインターフォンを切り、少し
して、玄関の鍵を開けて顔を出した。
「何を忘れたの?」と聞く姉に、「えっと、あれ、・・何だっけ、あれだよ
あれ、えーと・・」と、少しでも間を伸ばし時間稼ぎをする。
 この時、太郎がガラス戸からリビングに侵入し、姉の飲んでいるコーヒー
に睡眠薬を混入する手はずになっていたので、僕は姉を玄関に少しの間留め
ておかねばならなかった。
 姉は不思議そうな顔をして、大きな目でジッと僕を見ていた。
「えーと、あ、ああそうだ、忘れ物じゃなくて、靴を間違えたんだった!」
と、我ながら臭い演技をしつつ、玄関に座ってバッシュを脱ぎ、ローファー
の革っぽい靴を下駄箱から出した。
 その様子を見ていた姉が、「何で、バッシュじゃいけないの?」と聞くの
で、「街に行くからちょっとは洒落とかなきゃ。」と答える。
「ふ―ん・・・でも、その服にその靴は似合ってないと思うけど・・。」
と、呟く様に言った。
 ジーンズにローファーと言う合わせが似合っているのかどうかは僕にはピ
ンと来なかった。
「ひょっとしてデート?」と、聞く姉に、「いや、太郎と遊ぶだけ・・。」
と、つまらなそうに答える。
そして、「僕、今日、鍵を持ってないけど、姉ちゃん、ずっと家にいる?」
と聞いた。
「何で鍵を持っていかないのよ。」と聞き返す姉に、「部屋に忘れた、取り
に上がるの、もう面倒くさい。」と答え、「出かける予定があるのなら、鍵
持って行かないと家に入れないじゃん。」と、姉に言うと、姉は「いいよ、
今日はずっと家にいるから。」と、答えた。
 これで、姉は不意に出かける予定を入れる事が出来なくなったのと、僕が
勝手に家の中に入れないという事を認識させることが出来た。

 約5分から10分、姉を玄関に留め、そろそろいいだろうと僕は「じゃ
あ、行って来る。」と言って家を出た。
門を出ると、太郎が親指を突き立て、睡眠薬混入成功の合図をした。
僕らは軽くハイタッチをして、コッソリと庭に回ってリビングを覗いた。
 姉は再びソファーに座って、テレビを見ながらパンを食べ、コーヒーを少
しずつ飲み、最後に一気にコーヒーを飲み干したのを確認。
 朝食を済ませた姉は、食器を台所に運んで、再びソファーに座ってテレビ
を見始めた。

 後は薬が効くのを待つだけ。

 季節は秋、少し肌寒い10月の朝、ポカポカと気持ちのいい天気で、リビ
ングの快適温度は、何もしなくても眠たくなってくる。
姉自身、眠たくなるのを疑う余地は無い、睡眠薬が混入されたなどとは考え
もつかない事だろう。

 リビングの姉は休日を満喫するかのように、ソファーの肘掛にしな垂れ
て、リラックス体勢に入った。
そして、少し経つとソファーに置かれているクッションを枕にして、ソファ
ーに横たわった。
『薬がかなり効いてきたな。』と、すぐにわかった。
 
 ガラス戸の外からの位置では、姉の顔を見ることは出来なかったが、横た
わった姉がピクリとも動かなくなったので、昏睡状態に入ったのを確信し
た。

僕は深呼吸を大きく2回して、「確かめてくる。」と、太郎に告げ、ガラス
戸を静かに開けて、リビングに侵入して行った。
 忍び足でソファーに近づき、覗き込むように姉の顔を見ると、固く目を閉
じ、静かな寝息を立てて眠っている寝顔を見た。
僕はソファーの背もたれ越しに手を伸ばし、姉の肩を揺すって反応を確かめ
たが、結構大きく体を揺すっても、姉の寝顔に変化は無く、無反応だった。
 興奮で鼻息が荒くなるのを感じたので、大きく深呼吸を3回して、姉の頬
をペチペチと叩いたり、抓ったり、「おーい、起きろーっ。」と声を掛けな
がら体を揺すってみたりした。
 姉は麻酔が効いているかのように、全くの無反応で、起きる気配すらなか
った。
『やったっ!!』と、僕は心の中でガッツポーズをして、これから出来る事
への期待と喜びを噛み締めつつ、ガラス戸から不安そうに見つめる太郎に手
招きした。
「いいぞ、完璧昏睡状態!作戦通りっ!!」と、リビングに入ってきた太郎
と大きくハイタッチをした。
ハルシオン初経験の太郎はまだ不安気に、足音も立てずにソファーの前に近
寄り姉の寝顔を覗き込んでいた。
僕は誰にも邪魔されないようにガラス戸の鍵を閉め、玄関と勝手口の鍵をチ
ェックし、リビングのカーテンを閉じた。
カーテンを閉じると室内は薄暗くなり、いかにも怪しい雰囲気が立ち込め
て、僕と太郎の興奮を助長させた。

 太郎は姉の頬を、腫れ物に触るように人差し指で何回も押しながら、姉の
昏睡度を確認しつつ、「女の頬っぺた柔らけぇ・・」と呟いた。

僕は、「太郎、ちょっと下がって、姉ちゃんを仰向けに寝かせるから。」と
言って、横向きに寝る姉の体の下に腕を差込み、抱えるようにして姉の寝方
を僕等の都合がいいようにした、つまり、脱がし易く触りやすい状態。
 「ああ、おい、慎重にやれよ、起きちゃうぞっ!」と、気が気でない太郎
を尻目に「これ位で起きるようじゃ、何にも出来ないよ。」と、余裕を見せ
付けた。
 姉はまるで実験体のように真っ直ぐ仰向けにソファーに横たわり、僕らに
無防備な姿をさらす。
白いニットのセーターが胸の膨らみを強調して見せ、スリムジーンズは姉の
スタイルの良さを際立たせていた。
『ちょっと、太郎には勿体無いかな・・。』とも思ったが、この計画に太郎
の存在は大きかったので仕方が無い。

 僕は太郎を見て「やるか!」と声を掛けた。
「お、おう、まず、どうする?」と、緊張で少し声を震わす太郎。
「まずはそりゃあ、胸揉みからだろう。」と、僕は姉の胸に両手を伸ばし両
胸の膨らみを鷲づかみにして、ゆっくりと揉んだ。
ある程度のことは大丈夫と言う安心感はあっても、一抹の不安が残る、だか
ら姉の寝顔には注意を払いながら、胸を揉む手に、少しずつ確かめながら、
力を入れて揉んでやった。
『おおおお―っ!』と心の中で、ハッキリとした胸の感触に感動しながら、
太郎の手前、余裕ぶって胸を揉んで見せる。
 「どう?どんな感じだよっ?気持ちいいか?」と、僕の服を引っ張りなが
ら質問する太郎に、「柔らかいよ。」と一言、感想を言ってやった。
セーター越しとはいえ、胸の膨らみを僕の手が、押したり、寄せたり、揉み
回したりして、胸の感触を楽しんだ。
「替わってくれ、俺にも揉ましてくれよ!」と、我慢できずに僕を押す太
郎、仕方なく「あんまり酷く揉むなよ、起きる危険があるんだからな。」
と、念を押してから太郎に姉の胸を譲ってやった。
 太郎は真剣な顔つきで、ゆっくりと両手で姉の胸の膨らみに手を置いた、
そして、さらにゆっくりと胸の膨らみを握るように揉み始めた。
「・・すげぇ・・女のオッパイの感触・・・やった・・・」と、呟くように
感想を口にした。
太郎は、ギュッ、ギュッといった感じで姉の胸を揉み、感触をしばらく楽し
んだ。
 自分の胸が、赤の他人の太郎に揉まれて楽しまれているにも関わらず、姉
は静かな寝顔を変える事無く、無抵抗で太郎の自由にされていた。
 
 ちょっとだけ罪悪感を感じたが、エロ衝動にストップは掛けられない。

太郎が胸を揉みながら、「なぁ、オッパイを生で見ちゃ駄目か?」と、僕に
聞いてきた。
無論、僕自身最初から見る気満々だったので、「いいよ、胸を見よう。」と
答えつつ、太郎を退かせてセーターの裾に手を掛けた。
僕が両手でセーターを捲くり、姉の腹部が露わになっていく様を、前のめり
で見下ろす格好の太郎。
 がっつく異常性欲者2人の目に曝されていく姉の白い素肌。
セーターをジックリと確実に捲り上げていき、純白のブラジャーが目に飛び
込んでくる、「ブラ!ブラが見えたっ!」と、興奮気味に見たままを口にす
る太郎。
 胸元からチラッと見える女のブラチラなんて見れた日には、感激のあまり
に神に感謝するくらいの出来事が、その時に限っては、胸の膨らみを隠すブ
ラジャーが邪魔者としか感じなかった。
 完全に胸が露出するように、姉の両腕をバンザイする格好にさせて、姉の
首下までセーターを捲り上げ、ブラジャー姿の胸を完全露出させた。
 「すげぇ!すげぇ!」を連発し、「早く早く」と僕を急かす太郎に、僕は
鼻で大きく息をし、興奮を抑えつつ、ブラのカップとカップの間に指を掛
け、ゆっくりとブラを上にずらしていった。
 焦らす間も無く、ピンク色の可愛い乳首が露出し、興奮は一気にボルテー
ジを上げた。
初めてハッキリと目の当たりにした姉の豆粒くらいの小さな乳首は、陥没す
る事無く理想的な形。
 ブラを鎖骨あたりまでずらし上げて、姉の生の胸を完全露出させ、僕等に
披露させる。
「生オッパイだ、すっげぇっ!女のオッパイをマジで見ちゃったよっ!!」
と、歓喜の声を上げる太郎。
僕は太郎の言葉を無視してジックリと姉の胸を観察、胸の大きさ、膨らみ具
合、乳房の質感、乳首形と色、微妙な左右の違いなどを脳裏に焼き付けた。
 「おいっ!触ってみろよ!お前が触らないんだったら、俺触っちゃう
ぞ!」と、太郎がふざけた事を言うので、僕はそっと姉の胸を直に触り、揉
んでみた。
服の上からとは全然違う柔らかさに驚嘆し感動する、乳房を押す指に伝わる
プニュっとした柔らかい感触。
僕は姉の寝顔を確認しながら、両手で両乳房を覆い、ムニュ、ムニュと生の
胸の感触を味わった。
 「どう?」と聞く太郎に「すっげぇ、柔らかい。」と答える。
僕は姉の寝顔の変化に注意しながら、乳房を掴み潰すように揉んで、柔らか
い感触を楽しみ、人差し指でツンと突き出ている乳首を弾いてやった。
乳房の感触とは全然違う、プニュプニュした乳首の感触。
僕は2つの乳首を摘み、クニクニと優しく潰したり、ねじったりして遊ん
だ。
 いつまでも胸で遊んでいたかったが、緊張がほぐれた太郎が「替われ!替
われ!」と、僕を押して急かしてくる、また仕方なく、「いいか、無茶だけ
はするなよ!」と、太郎に釘を刺し、姉の胸を太郎に明け渡した。
 太郎は「おっほぉ―っ!たまんねぇっ!!」と、言いながら、堂々と姉の
生の乳房をムニュムニュと揉み、乳首を摘んでクリクリとねじって姉の胸の
生の感触を味わった。
太郎は胸を揉みながら、「お姉ちゃん、すっげぇ柔らかいオッパイしてるね
ぇ!」と言い、姉の寝顔を嬲る様に見ていた。
  
 この時、?女の胸?と言う感覚から?姉の胸?と言う感覚になり、かなり
ムカついたが、何も言える筈が無かった。

太郎は少しいい気になり、「なあ、この脱がしかけの服、全部脱がして丸裸
にしちゃおうよ!全裸にしようぜ、全裸!」と、言ってきたが、「駄目っ!
後でまた同じ様にに着せるのが難しいから!」と、太郎の提案を却下した。

いつまでも姉の胸を揉んでいた太郎を退かせ、再度、僕が姉の胸を揉む。
今度はじっくりと確かめるように乳房を揉み、揉みながら乳首を指で挟んで
楽しんだ。
プニプニした乳首の感触に、ほとんど無意識に乳首を口に含み、舌で乳首を
舐め回し、チュウチュウと赤ちゃんのように乳首を吸ってやった。
 無論、姉の寝顔の変化に注意しつつ。
すると太郎が背後から、「なあ、どれくらいまでエロい事ができるかな?」
と、聞いてきた。
乳首を舐めながら「・・・そうだなぁ・・・。」と僕は答え、再度、乳首を
口に含んで口の中で乳首を舐め回した。
 「薬が効いている内に、出来るところまでやっちゃおうぜ。」と、太郎が
言うので、僕は振り向いて、「どこまで?」と聞いてみた。
太郎は「とりあえず、マンコは見てみようぜ、お前、女の生マンコ見たこと
無いだろ?」と、提案をしてきた。
 姉の陰毛までは見た事があったが、確かにマンコは見た事が無い、エロ本
も、アダルトDVDもモザイクがかけられていて、ハッキリと目にしたこと
が無かった。
僕は心の中で葛藤があった、姉のマンコを他人の太郎に見せるのはさすがに
まずいという姉を守る気持ちと、姉を犠牲にしてでも、見るチャンスは今し
かないという事。
 結局、僕のエロ衝動の方が強く、姉のマンコを見る事にした。

 ジーンズの固いボタンを外し、ファスナーを下げると、白地に小さな花の
刺繍がされたパンティーが見えた。
 ジーンズのベルトを通すところに指を掛け、グッグと、少しずつジーンズ
を脱がしていく、徐々に露わになっていくパンティー。
『これは、着せる時に大変だな。』と思い、膝の少し上までジーンズを脱が
し、太郎を見た。
 太郎は、姉の乳房を弄る様に揉みながら、僕の作業と姉のパンティー姿を
ニヤニヤして見ていた。
「パンティ脱がすぞ。」と、太郎に一応声をかけてから、パンティの裾に手
を掛け、大胆に太ももまでパンティーを脱がした。
 隠す事も無く露出させられた姉の陰毛に、太郎は身を乗り出してマジマジ
と眺め、「ひゅ―っ」と、軽い奇声を上げ、クックックックといやらしい笑
いをこぼし、「しっかり生えてるねぇ。」と呟いた。
 姉は、恥ずかしい所を全て披露させられた半裸状態にされているにもかか
わらず、何も知らないまま眠りから覚めずにいた。
 「触ってみろよ」と言う太郎の呟きに、僕は剥き出しの姉の股間に手を伸
ばし、陰毛を指で撫でながら、割れ目に指を這わした。
プックリとした姉の股間を指で押して触りながらマンコを目指す、太ももと
股間の隙間に手を差し込み、指でマンコを探る、指の平に温かい湿度を感
じ、そして、マンコの中に指を侵入させていった。
 温かく濡れた膣の中、指に感じる柔らかい襞の感触。
僕は女の秘所をその指に感じ、感動のあまり声も出せずにいた。
本当に夢中でマンコの感触を味わっていたので、太郎の言葉が耳に入らなか
った。
「おい、どんな感じ?おい、替わってくれよっ!」と、太郎に揺さぶられ、
我に変える。
「あっ・・ああ・・」と言いながら、姉の股間から手を抜き、太郎に代わっ
てやると、太郎は、「なぁ、このジーンズが邪魔で、お姉ちゃんの足を広げ
られないんだけど・・。」と、言ってきた。
「ジーンズは履かせにくいからそのままにしといて。」と、言うと、太郎は
不満気に、姉の太ももの間に手を入れ、グイッと押し広げてマンコを見よう
とした。
僕も協力したが、薄暗く実に見えにくい。
見え難いものはどうしても見たくなり、「片足だけ脱がそう。」と呟き、姉
の右足を抱えて、ジーンズから引き抜くように片足を脱がした。
そして、姉の両足を大きく広げさせると、僕等の目の前に姉のマンコがはっ
きりと曝された。
「すっげぇ・・これがマンコの全貌か・・。」と、静かに呟く太郎。
生々しくも猥褻、淫靡な造りのマンコを2人はマジマジと眺めて、脳裏に焼
き付けた。
太郎が手を伸ばし、ムニュッとマンコを広げて見せる、濃いピンクの内壁、
肉襞が露わになり、奥の方は実に複雑な形状をしていた。
 「これが、クリトリスだぜ、ここが女が一番感じるところなんだ!」と、
不意に性教育を始める太郎。
「すっげぇよな、俺等。多分、学校の奴らの中にも女のマンコをこんなに間
近でジックリと見た奴なんていないよ。」と、感慨深げに言い、それについ
ては僕も同感だった。

 太郎はマンコに指を入れて、内部の感触を楽しみ始める、僕は姉の寝顔に
注意をしつつ、乳房を揉み、乳首をいじった。
実に楽しく、興奮冷めない最高の時間だった。

 太郎が姉の乳首に吸い付きぺチャぺチャと舐める様や、胸を揉み乳首を指
で弄っている様、姉の股間をマジマジと好奇の目で観察し、マンコをいじっ
て姉の秘所を暴いている様など、太郎に好き勝手されている姉の姿を見る
と、さすがに可哀相になったが、もう全て手遅れで、仕方が無いとあきらめ
るしかなかった。
 僕も太郎以上に姉の恥ずかしいところを好き勝手していたから。

こんな異常興奮環境にも慣れていき、つい酷く姉の乳首を噛んだ瞬間、姉が
「んっ」と、小さく唸り、少し体を動かした。
僕等の動きはピタッと止まり、姉の様子を見る。
姉の目が開かれることは無く、昏睡状態のままだったが、強い刺激には反応
する事がわかった。

太郎も僕も、凄く胸を揉み、乳首を弄り、マンコに悪戯したので、姉が起き
た後、体に違和感を感じるだろうと思ったが、優しくソフトになんて我慢が
出来なかった、貪欲に女の体の柔らかさと感触を追求していた。

姉の体を玩具にして楽しむ最高の時間が2時間経とうとしている時、太郎が
「もう我慢が出来ない、もう発射したくて堪らないんだけど!」と、僕に言
ってきた。
太郎は「なぁ、ここまできたら、やっちまわねぇか?」と、セックスを要求
してきた。
「馬鹿っ!何言ってんだよ、子供が出来たらどうするんだよっ!」と、太郎
を諫めると、太郎は切なそうな顔をした。
「お前、女の裸が見れた上に、好き勝手触ったり舐めたりしただけでも充分
だろっ!」と、太郎に言うと、太郎は渋々頷いた。
 がしかし、僕自身、かなり前から射精がしたくて堪らない状態だったのが
事実で、太郎の目の前で射精する所を見られるのが恥ずかしかったからだま
っていた。
 僕は「ちょっと・・・フェラチオってやつを、試してみようか。」と、太
郎に言った。
これは姉が起きてしまうかもしれない、一か八かの賭けでもあったが、エロ
衝動は止まらない。
「いいなっそれ!お前の後、俺もいいんだろっ!やった!!」と、満面の笑
顔で喜ぶ太郎。
 そうと決まったら即実行。
姉もおそらくフェラチオなんかした事がないと思っていたので、口の中にチ
ンポを入れられても何が何だか判らないんじゃないかと、都合のいい解釈を
して実行に移った。
 
 仰向けに寝る姉の上体を起こし、ソファーに座らせる格好にさせ、背もた
れに後頭部を付けさせて、少し上を向かせる。

 僕は恥ずかしいのを吹っ切って、勃起したチンポを出した。

「結構立派じゃん、お前にチンポ!」と、太郎が言うのを無視して、僕は姉
を跨いで、ソファーの上に立った。
そして少し屈みながら、勃起したチンポを手で持ち、姉の口へと誘導してい
った。
唇に亀頭を押し当てて、強引に口を押し開こうとしたが上手くいかない、
僕は「ちょっと、口を開けてみて・・」と、昏睡状態の姉に話しかけなが
ら、人差し指を姉の口に突っ込み、強引に口を開かせた。
少し開いた口に、僕は亀頭を押し付けて、グッと腰を前に出し、姉の口の中
へ勃起したチンポをねじ込んでやった。
「んんん・・」と、姉が少し唸ったが、僕は構わず、一気にチンポの根元ま
で、姉の口の中に突っ込んだ。
温かい姉の口の中、感触がどうかというよりも、強制フェラチオという行為
自体が異常に気持ち良く、体中がしびれるほどの興奮だった。
「おおっ!しゃぶってる!生フェラだ!」と言う太郎の声が遠くに聞こえ
た。
僕は姉の頭を抑えながら、腰をゆっくり動かし、チンポを出し入れした。
敏感な僕のチンポは感度を増し、2、3回チンポを出し入れしただけで、す
ぐに射精感が高まり、抑えることが出来なかった。
僕は、「ヒッ!!」と、変な奇声を出して、穴の口の中に思いっきり射精し
てしまった。
 あまりに早すぎる射精に、僕は恥ずかしくなり、しばらく姉の口からチン
ポを出せなかった。

「太郎、そこのティッシュ取って。」と、太郎にお願いし、ティッシュを
5,6枚手にとって、ティッシュでチンポを包みながら姉の口を解放した。
 姉は眠っていたので、口の中に射精された粘液が精液とわかる訳もなく、
唾液と一緒に飲み込んでしまった。
太郎は、僕がティッシュに射精したと思っているらしく、「顔射すればよか
ったのにっ!」と、笑いながら言っていた。

「よし、次は俺だな!」と、太郎は勃起したチンポを堂々と出し、ソファー
に飛び乗った。
『赤の他人のチンポをしゃぶらされるなんて、あまりに惨いだろう。』と、
思ったが、太郎を止める事がどうしても出来なかった。
 太郎は僕と同様、指で姉の口を開かせ、チンポをねじ込んでいった。
僕は『姉ちゃん、我慢してくれ!』と心の中で姉にお願いをした。
太郎は「マジ気持ちいい―ッ!生フェラだぜ!すげえ体験!」と、歓喜の声
を上げながら腰を振っていた。
 苦しそうな寝顔の姉の口に太郎のチンポが出し入れされるのを、複雑な気
持ちで見ていた僕は、「太郎、もういいだろ!」と、声をかけた。
太郎は「まだ!もうちょっと!!」と、姉の口を犯す事に酔いしれていた。
太郎は不意に姉の頭を両手で挟むように掴み、グッと姉の顔を股間に引き寄
せ、同時に太郎も腰を突き出しで、姉の口深くにチンポをねじ込んだまま、
動きを止めた。
 ビクビクッと太郎の体が痙攣したのを見て、射精したと気がついた。
「おいっ!お前、口の中に出したのか?」と、少し語気を強めて太郎に聞く
と、太郎は申し訳なさそうに、「・・ごめん、我慢が出来なかった・・。」
と呟いた。
太郎が姉の口からチンポを抜くと、白濁の精液が姉の口元から溢れ出してき
た。
それでも溢れ出した精液はわずかで、姉は、ほとんどの太郎の精液も飲み込
んでしまった。
うれしそうな太郎に、「お前、人の姉ちゃんを何だと思ってるんだ!」と、
今更ながらに言ってやった。
 
 そして、「今日はもういいだろ、これ以上悪戯すると、やばいから終わり
にしよう。」と太郎に言うと、「まだもう少し平気だろう!!」と、強く悪
戯続行を訴えたが、僕は頑として認めず、太郎を追い返すように帰らせた。
太郎は帰り際、「また頼むな!」と、僕にお願いして帰って行った。

 僕は、昏睡状態の続く姉をソファーに寝かし直して、自分の部屋から、デ
ジカメを持ってきて、姉の裸を沢山撮影した。
かなりの猥褻画像を納め、再度、姉の裸を弄り、楽しんでから、服を丁寧に
着せて、元通りに現状復帰させた。

 その後、僕は漫画喫茶に行き、時間を潰して、夜の8時頃家に帰った。
家には母親が帰ってきていたが、姉の姿がなかったので、「姉ちゃんは?」
と聞いてみると、自分の部屋で寝てると言った。
母親いわく、帰って来ると、ソファーで寝ていたので、起こしたら、ボーっ
としたまま自分の部屋にいったとの事だった。
 姉は結局その日は寝っぱなしで、日曜の朝に復活していた。
いつも通りの姉は土曜日にされた事など微塵にも気が付いていないようだっ
た。

 太郎と2人で姉の体に悪戯してからというもの、僕の性欲はおさまるどこ
ろか、一層酷くなった様な気がする。
 普通に姉を見る事が出来なくなり、常に胸や太もも、口などを、気付かれ
ない様にいやらしく見てしまう様になった。
『生の胸、乳首、気持ちいい感触だったな・・・口の中にチンポ入れて射精
した時は最高だったな・・・』と、思っては、その時、撮った姉の猥褻画像
を見てオナニーしまくった。
しばらくはそれで我慢も出来たが、段々と物足りなくなっていき、『また触
りたい!』というエロ衝動が込上げて来た。
 
 そのエロ衝動は僕以上に、太郎も凄かった。
「今度はいつヤル?」とか、「早く段取りしてくれ!」とか、会う度に要求
をしてきていた。
 僕自身、すぐにでも、またやりたかったのだが、太郎に参加させたくな
い、しかし、太郎の薬が無いと何も出来ないという状況だった。

 姉にとっては可哀相な事で、知らない事とはいえ、家の中に常に自分の体
を狙っている色魔と一緒に暮らしている状況だから身の守り様が無い、僕が
その気になれば、悪戯されるしかない、という環境だった。

 悪戯から約1ヶ月経った頃、太郎が僕の家に遊びに来た時、例のごとく
「なぁ、そろそろ頼むよ!」と、2回目の悪戯を要求してきていた。
いつもの事ではあったが、その日の太郎はやけに真剣で、哀れみを感じさせ
るほど必死に頼み込まれた。
あまりの必死さに、「まぁ、絶好のチャンスがあったらいうよ。」と、何と
か太郎を抑えて、そうはぐらかしておいた。
 
 その夜の夕食の時、母親がふいに、「冬休みに温泉行かない?」と、旅行
を提案してきた。
どうも前々から、父親が親族と計画をしていたらしく、子供達が冬休みに入
ってから3泊4日で親族旅行に行く予約をしたようだった。
 姉は「う―ん・・温泉かぁ・・」と少し悩み、「ちょっと考えさせて」と
言った。
僕は『これは物凄いエロチャンスかもしれない!』と、咄嗟に考え、「僕も
ちょっと予定があったような気がするから確かめてみる。」と言って、その
場は保留にしておいた。
 
 もし、姉が、旅行に行かずに家に留守番する事になったら、誰の邪魔も、
時間の制約も無く、ゆっくりじっくりエロい事ができると思った。
 
 次の日、姉は「来年受験だから、旅行はやめておく。」と両親に返事をし
た。
それを聞いて僕は、母親に旅行に行く日にちを聞いて、「あぁ、僕も駄目
だ、その日は多分、友達んちに泊りがけで遊びに行くと思う。」と、旅行を
断った。
残念そうにする両親に、姉は「いいじゃない、今回は2人でゆっくりしてく
れば?」と、言っていた。
僕は計画もまだ練っていない段階ながら、「姉ちゃんも、その時、家に1人
で留守番する事になるんだから、ゆっくり勉強できるじゃん。」と、姉が1
人きりになると言うことをアピールしておいた。

僕は妙にハイテンションになり、ワクワクして来る日の為に、色々な作戦を
考えた。
 太郎に姉の体を好き勝手させるのは悔しかったが、それよりも女にエロい
事をゆっくりじっくり出来るという絶好のチャンスを逃す手は無い、それに
はクスリが無いと始まらないという事で翌日、太郎に計画を話してやった。
太郎は気が狂ったように体中で喜びを表した。

 今回は、真夜中に計画を行う事にし、誰の邪魔も時間の制約もなく、ジッ
クリとかなりのエロい悪戯をする為に、4錠分と2錠分の睡眠薬水溶液を用
意する、まず4錠分の睡眠薬水溶液で姉を昏睡状態にし、無茶苦茶エロい事
をして、その最中に姉が起きそうになったら、2錠分の睡眠薬水溶液を更に
飲ませて続行する、姉が薬が切れるまで眠り続けた後、体中に異変があった
としてもなぜだか永遠に分からないという計画を立てた。

 僕と太郎は悪戯の域を平気で超えた計画を立てていた。

僕は、大人しくて恥ずかしがり屋の姉に、どんな恥ずかしい格好をさせて、
どんなエロい事をしてやろうか、太郎にどんな事をされるのかなどと考え
て、ワクワクしすぎて気が狂いそうなほどテンションがあがっていた。
   
 計画を立てて2週間、物凄く、腹立たしさを感じるほど長く感じる2週間
だった。

 計画実行の朝、僕の目付きは変になっていたかもしれない、普通の表情が
保てない位に興奮していた。

 両親が昼ごろ、親族旅行に出かけた。
そして僕もアリバイ作りの為に、友達の家に泊りがけで遊びに行ってくると
姉に言って、家を出た。
 僕は太郎の家に行き、計画の最終確認をする。
悶々とした長い時間が過ぎるのを待ち、夕方の17時位に僕と太郎は計画実
行のため僕の家に向かった。
 静かに庭に回り、ガラス戸から家の中を覗く。
リビングに人影は無く、姉はおそらく自分の部屋にいるものと思われた。
 僕は、あらかじめ鍵を開けておいたガラス戸が開くのを確認して、庭隅に
隠れて時間が過ぎるのを待った。

 1時間半くらい経って、姉が台所に姿を現し、夕食の用意にとりかかる。
リビングでチャーハンを食べながら、テレビを見て、少ししてから、自分の
部屋に帰っていった。

それから更に2時間くらいが経ち、再びリビングに姿を現した姉は、お風呂
場に直行して行った。
 そして、姉がお風呂から上がり、冷蔵庫からカフェオレのパックを手にと
ってマグカップに注ぐ、それを確認してから、太郎に「電話かけに行っ
て!」と指示を出した。
太郎は無言で頷き、門を出て、近くにある公衆電話ボックスに向かった。
 予定ではそこでテレビを見てくつろぎながら、カフェオレを飲むと思って
いたが、姉はマグカップを持ったまま自分の部屋に帰ろうとしていた。
 僕は、『やばい!』と、心の中で思った瞬間、家の中から電話のベルの音
が響いた。
 部屋に行きかけていた姉は、電話のベルに引き返し、マグカップを都合よ
くリビングのテーブルに置いて電話に向かった。
 僕はサッと音も無く走り、片手でポケットの中の睡眠薬水溶液入りの容器
を取り出し、片手でガラス戸を音も無く開け、室内に侵入。
姉の置いたカフェオレの中に睡眠薬溶液を全て混入し指で軽くかき混ぜて、
サッとガラス戸から飛び出し、庭に隅に隠れた。

 荒い息を必死で抑え、室内を覗くと、1分かからず姉が戻ってきて、カフ
ェオレを持って、カーテンを閉め、リビングの電気を消してから部屋に帰っ
て行った。

 しばらくすると太郎が音も無く戻ってきて、「どう?」と聞いてきたの
で、「ばっちり!」と言って軽く手を合わせた。

それからは当初の予定とちょっと違い、カフェオレを飲むところを確認でき
なかったので、賭け的要素が強かったが、ある程度の時間が経つのをじっと
待った。

 姉の部屋の電気が消えたのは夜の10時前、普通に比べて非常に早い、こ
んなに早く寝るはずは無い。
単純に考えて、睡眠薬が効き、耐え切れなくなってベッドに入った、と推測
した。

僕は太郎を庭に残して、玄関の鍵を開けて、家中に入っていった。
足音を立てずに、暗い家の中を歩き、2回に上がって僕の部屋に入り、仕切
り壁をずらして姉の部屋の中を覗く。
 姉の部屋は暗く、ベッドの布団の盛り上がりで、姉が寝ているのだけは確
認できたが、睡眠薬によって眠っているのかどうかは確認できない。
 僕は仕切り壁を大きくずらして、静かに姉の部屋へ侵入。
姉の勉強机の上にマグカップを発見し、中を確認するとカフェオレは飲み干
されていた。
 僕はそれを見て心の中でガッツポーズをし、ベッドの上の姉を覗き込ん
で、賭け布団の上から体を揺すってみた。
 無反応。
僕は掛け布団を剥ぎ、パジャマ姿で横たわる姉の体をベッドの上に剥き出し
て、頬っぺたを抓ったり叩いたりして、昏睡度を確かめた。
僕は大きく深呼吸をし、姉の胸を揉む、しかもかなり強めに揉んだ。
 
 姉の静かな寝息は乱れることなく、深い昏睡状態に落ちていた。

僕はドキドキワクワクしながら、リビングに行きガラス戸を開けて、太郎を
呼んだ。
 
 太郎は真夜中の静けさから、無言で僕の後についてきた。
そして姉の部屋に入り、ベッドの上のパジャマ姿の姉を見て、「おお!すげ
ぇ、無防備じゃん!」と言い、バッドに近寄り、いきなり姉の胸をパジャマ
の上から揉み、「あぁ、お姉ちゃんのオッパイのこの感触!久しぶり!」と
言いながら、大胆に激しく姉の胸をパジャマの上から弄った。

「なぁ、パジャマだったら丸裸にしてもいいだろ!」と、太郎が聞いてきた
ので、「ああ、いいよ。丸裸にしてやろうぜ!」と、答えた。
真夜中の怪しい雰囲気が、僕をエロエゴイストに変貌させていた。

「よっしゃあっ!!」と、太郎が姉のパジャマのボタンを外し始める、僕は
部屋の電気を煌々と点けてから、姉のパジャマを脱がすのを手伝った。

 ゆったりしたパジャマを脱がすのは実に容易く、3分とかからずに、ベッ
ドの下にパジャマの上、パジャマの下、水色のブラジャーと揃いの柄のパン
ティーが投げ捨てられた。 
 姉は何の抵抗も出来ないまま、丸裸にされベッドに仰向けに寝かされてい
た。
「すげーなぁ、裸の女が目の前で寝てるんだぜ!」と、太郎が姉の裸を舐め
回すように見ながら言った。
それに答えるように「触り捲くってやろうぜ!」と言い、僕と太郎は姉の体
の柔らかい感触をむさぼり始めた。

 僕はまず、姉の乳房の生揉み感触を久しぶりに堪能、そしてプクッと突き
出た小さな乳首を摘み、コリコリをねじって遊ぶ、右の乳首をいじりなが
ら、左の乳首を口の中で舐め回す。
柔らかく、ぷにぷにした舌触りは最高の感触で、舐めても舐めても舐めたり
ないほど。
最初から姉が起きる心配もせず、大胆に、激しく、やりたい様に乳房を凌辱
した。

 太郎も遠慮する事無く、僕の姉という事など関係ないとばかりに、姉の両
足を大きく広げ、その間に入り込み、両手でマンコを大胆に広げ、ジロジロ
と観察した後、姉の股間一帯から内太ももまで、大きく舐め回していた。

 しばらくは我慢してきた欲望を姉の体にぶつけるのに必死になって、無言
の時間が流れた。
無言ではあったが、真夜中の静かな姉の部屋に、ペチャペチャとかチュパチ
ュパとか、姉の体を嬲る淫靡な音だけが響いていた。

 姉の乳房が僕の唾液でベトベトなったので、僕が着ていたトレーナーの腕
のところで唾液を拭き取る。
その時に太郎を見ると、姉の陰毛を割れ目に沿って丁寧に掻き分け、オシッ
コが出るプックリとした割れ目に舌を減り込ませる様にして舐めているのを
見た。
「太郎、時間はたっぷりあるんだから、無茶な事だけはすんなよ。」と、お
もむろに声をかけた。
太郎はニヤッと笑って「分かってるって、優しく丁寧に味わってるよ。」と
言った。
 その会話をきっかけにして無言の時間は終了し、2人とも余裕綽々といた
感じで会話をしながら姉の体を楽しんだ。
 会話といっても、胸がどうの・・、乳首がどうの・・、マンコが・・、マ
ン汁が・・、肌の質がどうの・・、スタイルがどうの・・、といった姉の体
の品評が主だった。

 僕が「ホント、女の胸って柔らかいよな・・。」と感想をいうと、太郎が
体を乗り出し、手を伸ばして、ムニュッと乳房を強く揉み、「ホント、最高
の感触だよな!」と、答える。

 太郎が乳首を摘んで少し引っ張りながらコリコリと弄り、「ほら、本来、
乳首をこんなにイジったら、女なんてアンアン言って感じるんじゃねぇ
の?」と言うので、「多分・・・でもそんな乱暴にイジったら、嫌がるんじ
ゃねぇ?」と聞き返した。
太郎は僕が揉んでいた乳房の乳首も掴み、2つの乳首を同時にコリコリとイ
ジりながら「・・見て見て、乳首をこんな風にイジっても全くの無抵抗だ
ぜ!・・・本来なら、お前の姉ちゃん、俺なんかにこんな事、絶対させてく
れないよな!」と、楽しそうに言った。
僕は「当たり前だよ!そんな事はおろか、下着姿ですら覗いたら、警察に訴
えられるぞ!」と、笑って答えた。
「だよな。」と、太郎が返事をし、そして「俺にこんな事されてるって知っ
たら、かなりショック受けるだろうな。」と言いつつ、乳房を揉みながら、
乳首を舐める。
「こんなエロい事されてるって知ったら、ショックどころの騒ぎじゃすまな
いだろう。」と、僕は考えたくも無い事を言った。
そして太郎が「まぁ、俺たちが黙ってれば、一生知らないままなんだから、
色んな事して楽しもうぜ!」といい、姉の乳房をまんべんなく舐め回した。
僕は穏やかなままの姉の寝顔を見ながら、「まぁな。」と返事をした。

 姉の体の気持ちよさに、高まる射精感を我慢しながら、太郎が切欠になる
言葉を言うのを待っていた。
太郎より先に、我慢の限界と言うのがプライドとして許せないものがあった
し、恥ずかしい気持ちもあった。
 そんな時、太郎が、「今日はどうやる?また口で処理してもらう?」と、
聞いてきた。
太郎の本心は分かり過ぎるくらい分かっていた。
僕は、「・・今日は時間もあるから、失敗しないように気をつけて、マンコ
に入れようかと思う。」と、言った。
太郎は目を見開き、「セックスしてもいいのか!?」と、小さく叫んだ。
僕は小さく頷いてニヤッと笑った。
「よっしゃっ!!」と、コブシを握りしめて、小さくガッツポーズする太
郎。

 僕と太郎は初体験の準備に取り掛かった。

 姉を真っ直ぐ仰向けの状態にさせ、その横にティッシュ箱をセットし、僕
はパンツを脱いだ。
カチコチのチンポを晒してベッドに上がり、姉の両足を抱えて大きく開か
せ、その間に体を入れる。
姉の膝を抱えたり、腰に手を回して浮かせてみたりしながら、チンポの角度
とマンコの挿入角度を合わせようとするが、どうもしっくりこない。
『うまくいかないな!』と、太郎の手前、心の中で少しあせる。
無理に入れようと、とにかく亀頭をマンコにあてがい、グッと腰を前に出す
が、ヌルッと我慢汁が滑って挿入に至らない。
「くそっ!」と、呟きながら再度チャレンジするも、まるで姉が意識的に防
御でもしているかのように挿入できなかった。
「やっぱ、AV仕込みの知識だけじゃ、上手くいかないな。」と、太郎に言
い訳めいたことを言って場を取り繕う。
すると太郎が、「仕方ねぇよ、初めてなんだし・・最初から上手くいく訳ね
ぇよ!手伝ってやる。」と言って、手を伸ばして開かれた姉の両足を持ち、
少し引っ張って、姉の腰を浮かせてくれた。
姉のマンコが上向きに、チンポを突き立て易そうな角度になった。
僕は再度、亀頭をマンコにあてがいゆっくりと腰を突き出していった。
ムニュっとした感じで亀頭が徐々にマンコに減り込んでいく様を、息を止め
て見守る僕。
 亀頭が何とかマンコの中に減り込んだ時、姉の表情が歪んでいるのに気が
ついたが、『大丈夫、起きれやしない!』と、過去の経験からそう思い、や
める事無く、行為を続行した。
 グッと挿入すると、チンポの薄皮が引っ張られて結構痛い。
それは姉も同様らしく、目を瞑ったまま眉間にしわを寄せ「ゥッ・・ゥ
ゥ・・」と、小さく呻くのが聞こえた。
 マンコの感触なんて全然感じる余裕はなかった。
少し挿入角度をずらしながら、ゆっくりと姉のマンコにチンポを挿入してい
き、ついにチンポの根元近くまで挿入成功した。
?フゥゥ―ッ・・?と、大きなため息をついて、今度はゆっくりとチンポを
浅く出していき、そしてまた、深く挿入していく。
姉は辛そうな表情の寝顔のまま、「ゥゥ・・・ゥゥゥ・・・」と、呻いてい
たが起きる事はなかった。
 ゆっくりと腰を動かしていき、チンポで姉のマンコの感触を感じられる余
裕を徐々に取り戻していった。
ピストン運動は、かなりぎこちないが、僕は体全体で姉のマンコの感触を感
じていた。
マンコの中は温かく濡れていて、柔らかい肉壁がチンポを包み締め付け、内
壁の襞がチンポを刺激し、快感として脳に伝わってくる。
僕は確かめるようにゆっくり、ゆっくりとチンポをマンコに出し入れした。

「どう?気持ち良いか?なぁ、どんな感じ?」と、太郎の声が聞こえた。
「気持ちよくなってきた。」と、僕は正直に答えた。
少しずつ腰の動きを早くしていくと、姉は少し体をよじり、「ゥ・・ゥ
ゥ・・」と、呻く。
押し寄せてくる快感に、僕は腰の動きを早めていき、貪欲にマンコの感触を
求めると、射精感が一気にやって来た。
「クゥ!もうだめだっ!」と、簡単にギブし、ティッシュを大量に取り出し
て、濡れたチンポを包んだ。
ティッシュに包んだチンポを3回擦っただけで、僕は射精をした。

 僕はチンポを拭きながら、「太郎、ヤバイぞ、イキそうになったらすぐ止
めないと手遅れになる!」と、太郎に注意をする、太郎はパンツを脱ぎなが
ら、「任せとけって!」と言った。

 太郎はすぐに濡れているマンコにチンポを突き立て、かなりスムースに挿
入を果たした。
「おおっ!!こりゃいい!うは―っ!!」と、歓喜の声をあげて、マンコを
楽しむ余裕を見せた。

 僕はパンツを履きながら、太郎に犯されている姉の姿を見た。
苦しそうに顔を歪め、少し仰け反り、「ゥゥ・・ゥゥゥ・・」と、呻いてい
る、しかし、それは無意識下の体の反応で、何をされているのか脳も体も理
解していない。
それをいい事に、太郎は姉の乳房を荒々しく揉みながら、結構な速さの腰の
動きで、姉の体を楽しんでいた。
ハア、ハア、ハアと、大きく荒い息遣いの太郎が、「こりゃ、我慢できねぇ
な!俺ももうだめだ!」と言って、ティッシュを大量に取り、チンポに包ん
だ瞬間に射精した。

僕等は、姉の昏睡度を深くする為に、少し姉を休ませる事にした。
その時、体は仰向けに寝かせ、両足は大きく開かせてマンコが丸見え状態と
いう格好で寝かせた。

 僕等は姉の格好を眺めながら、初体験の余韻に浸り、タバコをふかした。
コンビニで買っておいたポテチと、コーラを広げて、姉の卑猥な格好の裸体
を肴にしてピクニック気分で休憩をした。

 太郎がコーラを飲みながら、姉の乳首をギュッと摘んだ。
姉の顔が歪み、「ゥッ・・」と小さく呻く。
それを見て、「やっぱり乳首って感じやすいんだな。」と、乳首をコリコリ
とイジりながら言った。
姉の体が刺激に反応するようになっているのを見て、太郎が、「残りの睡眠
薬、飲ましとくか?」と提案してきた。
僕は「今のままでもう少し大丈夫だろう。」と、答えたが、「でも、まだこ
れから楽しむんだから飲ましといた方がいいって!」と太郎が念を押してく
る。
僕は「あんまり飲ませすぎたらヤバイかもしれないだろ。」と言うと、太郎
は「そうだな。」と納得した。

 時間は深夜1時になっていた。

僕と太郎は同時に姉の乳首を片方ずつ舐め始めた。
僕は口の中で乳首をかなり激しく舐め回した。
隣で、太郎が、フンフン言いながら姉の乳房にむしゃぶりついているのを横
目で見る、僕も負けじと姉の乳首をむしゃぶった。
 太郎は姉の首筋を舐め、唇を舐めて、姉とディープキスをした。
「お前の姉ちゃん、可愛い顔してるよな!ホント、堪んねぇ!」と、言っ
た。

 時間を掛け、気がすむまで姉の体の隅々を愛撫をしてから、太郎が姉にフ
ェラチオをさせたいと言い出した。
僕は「いいよ。」と、さっきのお礼とばかりに、姉の上半身を抱え、太郎が
姉の口にチンポを入れ易いようにしてやった。
太郎は膝までパンツを脱ぎ、復活したチンポを晒して、亀頭で姉の唇を撫で
ながら口の中に入れて強制フェラチオを姉にさせた。
 姉は「ンンッ」と、唸りながら眉をひそめたが、抵抗する事もできず太郎
にチンポを突っ込まれていた。
太郎は腰を動かして、姉の口に対し、貪欲に快感を要求した。
「あ――――・・・」と、だらしないあえぎ声を出しながら、太郎は「口の
中に出しちゃっていいか?」と聞いてきたので、「・・まぁ、いいだろ。」
と、口内射精を容認した。
太郎は姉の頭を両手で持ち、射精に向けて一気に腰の動きを早くしていき、
「クハッ!」と、大きく息を吐いた瞬間に姉の口の中に射精した。
そしてティッシュを姉の口元にあてがいながらゆっくりとチンポを抜き、姉
の顔を上向きにした。
 姉の喉がコクッと少し動いた。
『太郎の精液を飲み込んだな。』と分かる瞬間だった。
太郎は満足気な顔をしながら、チンポを拭き、再び姉の体に覆いかぶさり、
乳房を舐め始めた。

姉はこの頃には、無意識ながら体をよじり、小さく「ャッ」とか「ィ
ャ・・」とか、言い出すまで覚醒し始めていた。

 深夜3時前になって、姉の覚醒を恐れたのと、ある程度の満足感から「太
郎、そろそろ終わりにするか。」と言うと、太郎は寂しそうに姉の乳首を指
で弾きながら、「そうだな・・。」と、言った。
 太郎が、「今日は俺の家に泊まるんだろ?」といって来たので、「とりあ
えず、証拠隠滅しなきゃいけないから、朝の8時くらいに太郎の家に行く
よ。」と言って、太郎を帰した。
 
 太郎を帰した後、僕は残った睡眠薬を少しだけ姉に飲ませて、再度昏睡状
態にし、姉の体をウェットティッシュで綺麗に拭いた。
そして僕は全裸になって本性丸出しになって、姉の体にむさぼりつき、ペン
ライト持ってマンコを広げて明るく照らしてマンコ内部の観察し、デジカメ
で撮影、ムギュウと乳房を握り揉んでいる所を撮影、乳首をクリップで挟ん
で虐めている様子を撮影、僕のチンポをしゃぶっている姉の表情を撮影、そ
して、マンコにチンポがぶち込まれているところを撮影し、最後に姉の顔に
射精し顔射されたところを撮影した。

そして再度、ウェットティッシュで姉の顔と体を綺麗に拭いて、『もういい
かな・・』と思い、下着を着けてパジャマを着させる途中で、再度、ムラム
ラしたので、姉に強制フェラチオをさせて、口内射精して、口の中に精液が
溜まっている所も撮影し、撮影後はちゃんと飲み込ませて終了した。
 最初に姉の部屋に入った状態と全く同じにしてから、家を出て太郎の家に
行ったのが朝の7時だった。

姉の体で気持ちいい思いをして楽しみ、太郎の家に行って昼の15時頃ま
で爆睡し、夕方18時頃に僕はドキドキしながら家に帰った。
 夜通し姉の体を嬲り回したのだから、体の異変に気がついているのは間違
いない、その瞬間はエロ衝動を止める事が出来なかったので思いのままに姉
を凌辱したが、時間が経って冷静になると、不安で不安で堪らなくなってい
た。
 僕は恐る恐る我が家の玄関のドアを開け、「ただいま」と、平静を装って
家の中に入った。
するとリビングから「お帰り。」と、いつもと何ら変わらぬ姉の声がした。
僕がリビングに行くと姉が、「遅かったね、ご飯は食べた?」と、テレビを
見ながらいつもと変わらぬ感じで話しかけられた。
態度がおかしかったのは僕の方で、「ま、まだ・・ご飯もう食べたの?」
と、言うだけでドギマギしてしまった。

 姉も夕食をまだ食べていなかったので、僕の夕食も一緒に作ってくれた。
リビングで姉の作ってくれた夕食を食べながら、徐々に冷静になっていった
僕は姉に「今日とか何してたの?」と聞いてみた。
すると姉が、「それがすっごい変なのっ!」と、大きな目で僕を見ながら、
「昨日の夜、結構早い時間に眠たくなったからすぐ寝たのに、起きたらお昼
の3時ごろまで寝てたの!17時間くらい寝てたのよ、どう思う?!」と、
不思議そうに語った。
僕は「・・・それ寝すぎ。」と、冷静に答えた。
姉は「だよね・・・どっかおかしいのかな?何となく最近あるんだよね。」
と自分の体を心配してぼやく様に言った。
僕は、体の違和感とかを聞いてみたかったが、変に思われるといけないので
聞かずにいた。
姉は睡眠薬を飲まされた事を知らないわけだからおそらくこう考えたと思
う。寝ている時に誰かにレイプされそうになったら起きないはずがない、実
際に自分の体に犯された様な形跡があっても、知らない内に出来ているアザ
のようなもの、と、きっと自分の都合のいいように答えを出して納得してい
るのだと思った。
僕はそう考え、やっと安心し、完全犯罪を成功させたと実感した。
 
「今日はもう出かけないんでしょ?」と、夕食を食べ終わった後で姉が僕に
聞いてきたので、「どうして?」と聞き返すと、「やっぱり女の子1人っ
て、危ないじゃん!」と、姉は答えた。
それを聞いて『やっぱり誰かに何かをされたのかもって、心のどっかで思っ
ているんだ!』と、勘付いた。
「もう出かける予定はないよ。」と答えると、姉はテレビを見ながら照れ臭
そうに「ふぅん・・よかった。」と、小さな声で言った。
それを聞いて僕は?頼りにされている?と感じ、嬉しい気持ちになった。

 姉の不安の原因は僕だというのに。

その日は姉は不安な気持ちからか、やけにおしゃべりで、変に優しいような
気がした。
勘違いなのは間違いないが、何を頼んでも「いいよ。」と、快諾してくれる
ような気がした。
 そんな可愛らしい姉を見ながら、昨夜、僕が姉にした破廉恥行為を思い出
すと、興奮し股間がムクムクと勃起してしまった。
 僕は自分の部屋に戻り、撮り溜めた昨夜の猥褻画像を見ながらオナニーを
した。

姉にオナニーを見られてしまった俺

お姉ちゃんにオナニー見つかるっていうシチュエーション
にすごく萌えます。
実際、姉貴はいてまあまあ可愛くて
たまに姉貴をネタにオナニーとかしたり
パンティとかまきつけてみたり、穿いたりしてますが、
まだ現場を見つかったことはありません。
今度お姉ちゃんの部屋でオナニーしようかなぁ

????????????????????????

今日学校ずる休みして、家にいました。
先ほど、お姉ちゃんの部屋でオナニー敢行してきました。

最高っ、でした。

お姉ちゃんの部屋で
お姉ちゃんの匂いのする布団で
お姉ちゃんの写真を見ながら
お姉ちゃんのパンティに思いっ切り、射精しました。
生涯、最高の射精感でした。

なんてカキコしている間にも
モレのTimpoはガチガチンになってきたので
もう一度、お姉ちゃんの部屋に
逝ってきます。

今度はお姉ちゃんのパンティ穿いて
ブラも着けて、ストッキングも穿いちゃおうかと思います。
あぁ、ガマン汁が出てきた。
逝ってきます!

はぁはぁ。
現在、姉の下着を着た状態で部屋に帰ってきました。
おれのTimpoは姉のパンティからはみ出て、おっ立っています。
その先っちょからヌルヌル液が出ています。

もう一度、姉の部屋に戻ります。

はぁはぁ。

現在、姉の部屋のパソコンからカキコ中です。

姉の下着・パンストにととまらず、
今度は姉のパジャマを着ました。
んっ?。っふぅうむぅ。
あぁ、良い匂い・・・

お姉ちゃんのお布団に突入!

駄目です。
興奮が絶頂に達してきました。
お姉ちゃんのお布団の中、
とっても、いいニオイだよぅ。

俺のTimpoは姉のパンストの中で
先出し汁まみれになってきました。
パンスト越しに見えるそれは
自分で見てもちょっとキモい。
洗濯カゴにあった姉のパンティを
イチモツに巻きつけました。
俺のぬるぬる液とお姉ちゃんのパンティが
いっしょになってるよぉ・・・
猛烈な勢いで俺は腰をカクカクと
お姉ちゃんのお布団にうちつけました。

?????????????????????????

見つかってしまいました。
姉に・・・
もともと姉に見つかってしまう状況に萌える
とか、言ってましたが、
あくまで、妄想の中で萌えるだけで・・・・

昨日、姉は具合が悪くて早く帰宅しました。
姉の部屋で、姉の下着・パンスト・パジャマを着込んで
布団の上でオナってる俺のことを見た姉は
一瞬凍りついていました。
俺ももうパニックになっていました。

ちょっと、○○。
アンタ……。

ごめん……

前からちょっとおかしいって思ってたんだ。
○○、私のことたまにじっと見てるし。
たんすの中の下着の位置が微妙に違ってたり…
とにかく、それ脱いで…
お姉ちゃん、頭痛いんだから
ちょっと横にさせて。

仕方なく、姉のパジャマを脱ぎはじめた俺。
すごく、みっともないし、恥ずかしい。

ちょっと、アンタ自分の服はどうしたのよ。

自分の部屋に置いてある。

バッカじゃない。
ちょっと、アトは自分の部屋で脱いでよね。
アンタのキモいハダカなんか、見たくないんだから。
それから、アンタが穿いちゃった私の下着は
ちゃんと戻してよね。
それでオナニーなんかしたら、承知しないからね。

アンタのキモいハダカとか、オナニーとか、
普段の姉では絶対口にしないような言葉を聞いて
俺は何か、妙に興奮してしまった。
スゴスゴと姉の部屋を出て、自分の部屋に戻った俺。
その興奮が冷めやらず、俺はオナニーの続きをしてしまった。
あぁ、早く返しにいかないと、また姉に怒られる。
でも、何か、キモチいい。
先ほど、姉に浴びせられた罵倒の言葉が妙にキモチよく
俺の頭にリフレインする。
ごめんなさい。お姉ちゃん。もうボクこんなことしない。

ふぅーん。やっぱり、シテたんだ。○○…。

アッ。

あろうことか、姉がそこに居た。

ちょっとだけ、興味あってサ。
アンタ、絶対ヤルだろうと思って。
さあ、続けなさいよ!
さっきまでみたいに…

俺はもうヤケクソになって姉の前でオナニーを続行した。

あぁっ。姉ちゃんっ。うう。ふぅっ。

憧れの姉ちゃんの前でオナニーしている!
俺はもう、ワケわからなくなって猛烈な勢いでチムポをしごいた。

あぁ、出る。姉ちゃん!俺出ちゃうよっ!

フン!いっぱい出たわね。
ちょっとかなり匂うんじゃない。
アンタ、サイテーっよ。

そう言って姉は出て行ってしまった。
でも蔑まされながらも俺は、快感に浸っていた。
あぁ、姉ちゃん、俺のオナニー見てくれた…
姉もちょっと興味あるって言ってた。

一度、姉の目の前でイッチまった俺だが、
またしても俺のイチモツはガチガチになってきた。
まったく困ったヤツだ。
それもこれも姉ちゃんが悪いんだぜ。

結局、もうイッパツ抜いてから
姉の部屋に下着・パンストを返しにいった。

やっぱり、ソレもう要らないわ。
だって気持ち悪いもの。変態の弟が着ちゃって
しかもオナニーしちゃった下着なんて。
着れるわけないじゃない。捨てといて。
ちゃんと捨てとくんだよ。
そう言うと、姉は布団をかぶってしまった。

捨てるって言っても…
どうしよう。これって俺にくれるっていうことかな?
なんだかんだ言って俺の部屋に覗きに来たし
口では、結構キツイこと言っても
そんなに俺のこと怒ってないのかも?
とりあえず、この下着セットは大事に保管しておこう。

今日も姉の部屋へ行ってしまいました。
いつも部屋の入り口にある、姉専用の洗濯カゴが
なくなっていました。
俺はちょっと悲しくなりました。
こんな変態で、ドMの俺だけど、
昨日のことが起こる前は
結構お姉ちゃんと仲良かったのに…
俺はお姉ちゃんの布団にうつぶせになりました。
お姉ちゃんの匂いがしました。
小さい頃、じゃれあって、ふざけていたことを
思い出して、ちょっと涙ぐんでしまいました。

こんなことをしんみり考えながらも
姉の匂いに、愚直にも俺のチムポは反応し始めました。

お姉ちゃん、やっぱり俺、
お姉ちゃんのことが好きなんだ。

もう、そこに姉の匂いがするだけで
俺は充分でした。
下着とか無くても、お姉ちゃんのことを考えて
いるだけでもう俺はたまらなくなってきました。

おもむろに俺はチムポを取り出しました。
すでに、透明汁が先を濡らしています。

俺は、もう夢中になって、チムポをしごき始めました。
ただ、ただお姉ちゃんのことを考えて…

今度見つかったら、絶対許してもらえない。
こんなことしちゃいけない。
でも、でも。
お姉ちゃん、我慢できないんだよう。

いろんな気持ちがグチャグチャになりながら
俺は頂点に向かっていた。
そして、俺は思わず姉の枕へ向けて射精してしまった。
ドピュッ、ドクンッ…ドクドク。
音が聞こえるんじゃないかっていうくらい
すごい勢いで俺はザーメンを放出した。

昨日から何度も射精しているというのに、
すごい量のザーメンがでました。
それが姉の枕を濡らしてしまいました。
あわてて、ティッシュでふきとりました。
でも完全にふき取れない…
タオルを濡らしてもう一度拭きました。
ザーメンって乾くと黄ばんで、何か匂うんですよね。
ばれないか、心配になりましたが
どうにもなりません。
とりあえず、枕を裏返しにして
今日は姉の部屋を後にします。

妹の手コキ

9日の土曜の事。3つ年下の妹についに告られた。
オレ21社会人、妹18短大、顔はまぁまぁかな?ツレはめっちゃかわいいって言うけど・・・。

いつも仲がいいねって妹の友達にも言われるけど、まさか妹がオレの事を思ってたなんて、
全然気づかなかった。実際オレには彼女もいるし、妹としか見てなかったから突然のことで
ビックリしたよ。

それは9日の夜のこと。普段からオレの部屋に来てはベッドの上でダベったり、テレビみたり
して遅くまでいる事はしょっちゅうだったんだけど、この日は両親が1泊で留守にしてたのもあって
風呂上りに部屋でチュウハイを飲みながら、ぐでぐでしてたら妹が突然「お兄ちゃん入るよ?」
て部屋に入ってきたんだ。普段風呂上りにパンツ姿とか、上半身裸をみても「サービス、サービス」
っていってあっけらかんとしてた妹が、ちょっと髪の毛が濡れた状態で入ってきたときはドキッとした。
「どうした?」なんだかわからずに聞いた。

「あ?私にも少し頂戴」といってオレの飲んでるチューハイに少し口をつけた。
ベッドの上に上がってきてオレの横に座った。オレは妹を見た。パジャマは着てるが
もちろんノーブラだ。いつもは見てもなんとも思わなかったオレがその時はドキドキしてる。
「お兄ちゃん、今日お父さん、お母さんがいないから、ゆみ(彼女)ちゃんとお泊りできないね」
「お前1人にしとけんからな?、しょうがないわ」
「お兄ちゃん、寂しいの?みさ(妹)はお兄ちゃんと二人っきりでうれしいな?」
と言いながらオレにくっつくように甘えてきた。

まんざらでもない気分の自分がそこにいた。
「みさ、髪の毛乾かしてこいよ。」
いいよ、自然に乾くからこのままで」
久しぶりに妹の髪の毛を触った。横顔がすっかり大人になった女を感じた。

「お兄ちゃんさぁ、ゆみちゃんとほんと仲いいよね」突然妹が言った。
「みさのお兄ちゃん取られちゃった・・・」と言って下を向いている。

心の中から何かが湧き上がる感じがした。妹を愛しく思えた。初めて妹に抱いた感じだ。

前ふりが長くて申し訳ない。
今から少し席をはずします。
結果はスレタイどおりですが、良ければ帰宅した後に続きカキコします。

誰か見てる人いるかな?sage進行でお願い

妹は?3の時から高1位まで付き合った子が1人いたくらいだ。
オレといえば、結構厨房からころころ彼女を変えていた。今の彼女のゆみとは
1年ちょっとくらい続いている。
「お兄ちゃんってすぐ新しい彼女家に連れてくるからね」
「でもゆみちゃんとは長いね」
「お兄ちゃん、今度は本気なの?」
妹は顔を上げてオレの顔を見ていった。
「まぁな。」そっけなく答えた。
「結婚するの?」
「そんな事まだわからんて」
「お兄ちゃんが結婚したらやだなぁ」

「なんで?」
「だってゆみちゃんとずっと一緒にいる事になるんでしょう?」
「お兄ちゃんがいなくなるのヤダッ」
妹は少し涙声でつぶやいた。

オレは少し酔いもあったのか妹の頭をなぜてオレの肩に引き寄せた。
妹の手がオレの胸の上に回ってきた。
しばらく二人とも黙ったままだった。時折妹の鼻をすする音だけがした。

オレは頭の中が混乱した。一瞬”近親相姦”の文字が頭をよぎった。
これが妹じゃなく、普通の流れだったら完全にキスをして、最後までいっていただろう。
でもまだ理性は残っていた。オレはベッドから降りてまたチューハイを飲み始めた。
それからは何気ない話に意識的に戻すようにした。
妹はいっこうにオレの部屋から出て行こうとしない。
でもそれがなんとなく嬉しく思った。

「さぁそろそろ寝るぞ」
オレは妹にあんに自分の部屋に戻るように言った。

「今日、お兄ちゃんと一緒に寝ていい?」
妹はオレの顔を見て言った。こういう時は女は強い。
なぜかオレだけがオドオドして何も言えない。
オレのベッドはセミダブルだから二人でも十分だけど返事に困った。

「みさ、ここで寝る!」
妹は布団の中にさっと入ってしまった。

「もう しょうがないな?」
と言いつつオレは気持ちがたがぶっているのがバレないか心配だった。
妹の横にオレも身を入れた。
「電気けすよ。」
「うん」
「お兄ちゃんと寝るのは久しぶりだね」
「そうだな、小さい時以来だな」

妹はオレの方を向いている、オレはといえば上をむいてなるべく妹にくっつかないように
していた。

「お兄ちゃん、手!」
「なに?」
「手つないで寝て」
オレは手を体の横におろした。妹はオレにくっつく様にして手をつないできた。
妹の体がオレの左腕に当たっている。その感触からもう一人前の女の胸とかが
あたっていたと思う。
オレは生つばを飲み込む音が静まり返った部屋に響くんじゃないかと思ったほど
ドキドキしていた。
でも、心の中で妹を抱きたい気持ちと、イヤ絶対それだけはダメだという気持ちが
交互に現れた。
オレは妹の手をギュッと握ってみた。
すると妹も握り返してきた。

「寝れないのか?」オレは聞いた。
「お兄ちゃんは?」
「なんか寝れそうもないな」
オレは答えながら妹のほうに体を向けた。
妹は目を開けていた。目と目が合った。
オレは何を思ったか妹のおでこにキスをした。
妹は「嬉しい」と言ってオレの胸に顔を埋めてきた。
少しの時間だったのだろうけど、すごく長く感じた。
また、妹が顔を上げた。
もう理性なんかきかなくなっていた。妹を一人の女として完全にみていた。

ついにオレは一線を越えた。何も考えずに・・・

オレは妹の目をみた。
長くそして激しくキスをした。妹はそれを受け入れた。
口を離したとき、妹の口から「はぁ?、お兄ちゃん大好き」

オレは妹をギュッと抱きしめた。
そして背中に手を回し、妹の体をまさぐった。
妹はされるがままにオレの胸に顔を埋めている。

とっても愛おしく思った。
妹を女として抱きたいと思った。
妹のパジャマの中に手を入れて、妹の胸の上に手を持っていった。

いつもは見慣れている妹のオッパイにオレは直接手を触れた。
「はずかしぃ・・・」小さく妹はつぶやいた。
巨乳ではないが、手のひらにちょうどいい大きさで、若いから当たり前だけど
ハリのあるオッパイだった。オレはゆっくり全体を包み込むようにやさしく揉んだ。
まだつぼみの様な乳首がオレの手のひらの中でころがる。
妹はただ恥ずかしそうにしているだけだ。
乳首を軽くつまんでみた。「あぁ?っ」聞き取れないくらいの声を出した。

もうオレの理性は完全にきかない。
オレは妹のパジャマをたくし上げた。

薄暗い中でも妹のオッパイがはっきりオレの目に入ってきた。
横になっているのに形がくずれていない。
妹はたくし上げたパジャマで顔を隠している。
オレはそっと妹の乳首を口に含んで、舌でころがした。
妹はまだ経験が浅いらしく、声も出せないでいる。
オレは両方の乳首を交互に舌でころがしたり、軽く唇で吸ったりした。
たまに小さい声で「あぁっ、はぁ?」と言うだけだ。

顔を隠しているパジャマをどけて、また妹に激しくキスをした。
今度は妹もそれに答えるかのように激しく舌を絡ませてきた。

何度も何度もキスをしながら、オレはついに下のパジャマの中にも手を入れ始めた。
妹のパンティーが手に触れた。
オレはパンティーの上から妹の小さめのおしりをゆっくりなぜた。
もうその頃にはオレの一物はギンギンになっていた。
キスをしながら、徐々にパンティーの前の方に手を移動させ始めた。
妹は緊張しているのか、足をギュッと閉じていた。
オレはゆっくり足を開かせパンティーの上から股の部分に手を伸ばしたのだ。

ちょうど妹の大事なところが隠れている部分を中指でそっとなぞった。
「あっ!」恥ずかしそうに顔を埋めながら少し声をだした。
オレはもう何も言わなかった。少しパンティーが湿ってる感じが指に伝わってきている。

妹の大事なアソコを直接触りたいという気持ちがこみ上げてきていた。
そっとパンティーの中に手を入れた。
妹の薄い毛がオレの指先に触れた。そのまま指を奥に進めると初めて触る妹のアソコがぬるっとした
感じとともに、手に伝わってきた。
妹も感じていたのだ。

そのまま妹の割れ目にそって手をのばした。
触っただけでも、けがれていないのがわかった。きれいな一本スジだ。
オレはそっと妹の大事なアソコを人さし指と薬指で開いた。
そして一番感じるであろう突起部分を中指でゆっくりなぜてみた。

「はぁ??」感じているのかパジャマのスソを噛みながら、少し大きな声を出した。
「感じる?」オレは野暮なことを聞いた。
「うん」妹は小さく答える。

オレは妹がとても愛おしく思えている。言葉はいらない。何度もキスをし、何度もオッパイに
キスをしながら、妹のアソコをまさぐった。妹に感じてほしかった。

妹のアソコからは愛液がどんどんあふれてきた。
そしてオレは妹のアソコの中に指を一本入れてみた。
指一本でもキツく、中はものすごく熱くなっていた。

オレはもう今後の事とか何も考えることができていなかったと思う。
ただ隣に寝ている一人の女がむしょうに欲しくなっていたと思う。

オレが、妹のパジャマとパンテイーを脱がそうとしたその時、
妹がスッとオレの下半身の方にもぐっていった。

「みさ、お兄ちゃんに気持ちよくなって欲しい」妹が言いながら、パジャマの上から
オレの物をぎこちなく触り始めた。
オレの物はもうはちきれんばかりになっていたはずだ。

すると妹はオレのパジャマとパンツを下ろそうとし始めた。
オレは腰を浮かしてそれを手伝った。
妹は布団の中でオレの物をそっと握った。

オレの一物も先が濡れ濡れになっていたと思う。
妹はゆっくり、オレの物を前後にこすり始めた。
ぎこちない動きだ。でもそのぎこちなさに妙に興奮した。

妹の指の動きがとまった。その瞬間、オレの物に暖かい感触がはしった。
妹がオレの物をそっと口に含んだのだ。
激しく動くわけでもなく、口の中に含んで舌でチロチロするくらいだが、妹の
一生懸命さがとてもうれしかった。
オレは布団をそっとめくった。

「見ちゃやだ!」また布団で隠そうとする妹。
「見てないって、暑いだろぅ」と言ってまた布団を無理やり剥いだ。
妹がオレの下半身のところで、一生懸命に口に含んでいるのが見えた。

オレは妹の頭をなぜた。
「もういいから」オレは言った。
「ダメッ!どうやったら気持ちいいの?」妹が聞いてきた。

その時今日は最後の一線まではいかない方がいいなと思った。

「そのままでも気持ちいいよ」オレは言った。

「お兄ちゃん、どうやったらイケルの?」
そう言いながら、無理してまた口に含んでいる。
しかし、ただ舌でチロチロするだけでなかなかイケそうもない。
オレは早きイキたい気持ちだけで、このままでは妹がかわいそうに思えた。

「手で握ってこすってくれる?」
妹はオレの物から口を離しまたかわいい手でオレの物を握った。
「こう?」妹はオレに聞きながら上下にこすりはじめた。
おれのアソコが妹の唾液で光って見えた。
「そう!もうちょっと強く握って。」
オレは徐々に感情がこみ上げてくるのがわかった。
妹は一生懸命こすっている。そんなに長い時間じゃあないだろう、
グッとイキそうな感じがこみ上げてきた。

「あ?もう少しでイキそう」オレはあわててティッシュをつかんだ。
妹は無心にオレの物を見ながらこすっている。
「うぅ? イクッ!」 ティッシュを上に当てた。
同時にいきよいよく発射した。最高の感じがした。
妹はまだこすっている。
「もういいから」オレはテレくさそうに言った。
妹が手を離した。大量に出たのか妹の手にも白濁した精子がいっぱい付いていた。
妹にテイッシュを渡した。
「お兄ちゃん、気持ちよかった?」妹はあっけらかんと聞いてきた。
「うん」今度はオレが小さく答えた。

「シャワーしなくていい?」妹が聞いた。
「いいよ、みさこそ手を洗っといで」
「うん」妹は1階の洗面台みおりていった。
オレはあわてて物を拭いて身支度を整えた。

妹が濡れたタオルを持って戻ってきた。
「ハイ、ちゃんとふいたの?」
オレはタオルを受け取ってもう一度きれいにした。
妹は何事もなかったかのように、また隣にもぐりこんできた。
オレも横になって、大きく息を吐いた。

「お兄ちゃん!」妹が甘えた声で言った。
「さぁ寝るぞ」あえてやさしい言葉にするのができなかった。
「うん」

オレはしばらく寝ているのか、夢をみているのかわからなかった。
途中何度も目覚めたような気がした。ふと横を見ると妹がいるのは事実だ。

そしていつのまにか朝がきた・・・・・。

これが、9日の土曜の夜の出来事です。事実でも妄想でもどちらでもとって下さい。

兄と妹 3連発


その1

わたしと兄が、関係を持ったのは2年前の事。まだ中学校にあがったばかりのわたし
は、中学校の理科の教師をしている当時28歳の兄にいろいろ教えてもらいました。
わたしが生まれてすぐに母が他界し、兄と、父と、わたしの3人で生活していました。
けれど、父も、5年前に亡くなり、今は兄と2人で生活しています。
ある夜、部屋で勉強をしていると、兄が入ってきて、突然わたしを抱きしめたのです。
「どうしたの?お兄ちゃん」と聞くと、「お前の事が好きだ。でも、兄妹でそんな関係
になっちゃダメって事は分かってる。でも、お前の事が忘れられない。」と言い、わたし
をベッドの上に押し倒したのです。
許されない恋だとわかっていても、わたしも兄の事が好きだったので、わたしは兄を
受け入れたのです。甘くて激しくて、長い兄とのディ?プキスは、兄が、わたしへの誕生
日プレゼントでした。
ふくらみかけた胸を激しく揉み、そのあと唇を下半身へと移していき、ぐっしょり
濡れたわたしのアソコに顔をうずくめ、わたしのアソコを兄は、舌で責めまくりました。

「あっ....。んっ、気持ちいい・・・・・・。」そういいながら、体をびくつかせ
ていると、「さえ、これならどうだ...?」そういいながら、兄はわたしのアソコを指
でかき回していました。
あまりにも気持ちがいいので、イってしまったわたしに、和博(兄の名前)は、わた
しに、ペニスをしゃぶらせてくれました
すでに突起して、硬くなった和博のペニスは、わたしではくわえきれないほどでし
た。おしゃぶりも終わり、和博とわたしは風呂場まで行き、浴槽に栓をすると、わたしを
浴槽の中で四つん這いにさせ、バックで突然突いたのです。
何をするのかと思えば、和博は、わたしのアソコをバックから突いたのです。激しく突
かれ、「あっ・・・。イッちゃう...。ああっ。」その瞬間、和博のペニスからは、ど
くどくと、精液がわたしのなかに放たれていました。
和博がペニスを抜くと、わたしのアソコからは、和博の精液が噴水みたいに逆流してき
たのです。
それからは、兄と、毎日のようにお互いの体を求め合っています。

その2

僕と妹のY美は双子の兄妹。男女の双子は必ず二卵性なので、同じ顔とは言えないけど、
同い年の兄妹なので、小さい頃は身長や体つき顔もそっくりだった。
僕らは小さい頃から、ひとつの布団で抱き合うように寝ていた(別にやらしい意味でな
く、抱き枕の代わり)。
小学5年くらいから、僕も妹も相手に異性を感じ、親にばれない程度に下半身を押し付
けあうになっていた。6年生になる頃には、お互いのパジャマに中に手を入れて、オナ
ニーを手伝い合うようになっていた。
オナニーの手伝いと言うのは、布団に包まったまま、パジャマを着たまま背中から抱き
つき、相手のアソコを可愛がること。僕が射精するようになってからは、ズボンを太も
もまでずらしティッシュをあてがうようになった。その頃から、妹も濡れる量が多くな
り、逝けるようになっていた。
中学に上がると同時に、部屋を別々にして貰えたが、お風呂と夜寝るとき以外はほとん
ど一緒だった。

ゲームや勉強をしているが多かったけど、たまには親の目を盗んで、オナニーもしていた。
妹と初めてしたのは、5月の連休の少し前。両親が遠くの親戚の結婚式に出向いた時。
久しぶりに二人きりになれて嬉しかったので、夕方から妹の部屋に行って、オナニーの
手伝いを始めた。
妹のアソコを触っている時、何気なく「Y美、胸大きくなったなぁ」と言ったら、妹は嬉しかっ
たのか「触ってもええよ」と言ってくれ、パジャマの上着を脱ぎスポーツブラも脱いでしまっ
た。
以前は布団の中で触るだけとか、見るだけだったので、背中越しに見ながら触れる事に
僕はとっても嬉しかった。
両手で優しく胸を揉んでいると、「下も忘れんといてや」と妹から催促の声。ついでと
ばかりに妹は、太もものところまで下げていたパジャマとショーツも完全に脱いでしま
った。
もしかして全裸の妹を愛撫するのは始めてかなぁと思っていたら、「お兄ちゃんもパジ
ャマ脱いで」と甘い声で誘ってきた。

僕も手早く全裸になって、妹を背中から抱きかかえて続きをした。いつもはパジャマ越
しだった僕のアレが、妹の柔らかいお尻に当って、とても気持ちが良かった。
妹も、僕のアレが当っているのが気になるのか気持ち良いのか分からないが、お尻をも
ぞもぞさせながら、いつもよりずっと早く逝ってしまった。
「いつもより濡れてるね」って、僕の手を妹の目の前に持っていったら、妹は「うん、すっご
く良かった」って愛液で濡れている僕の指をしゃぶりだした。指をしゃぶるなんて初めての
ことで、僕もとても興奮してきた。
妹は一通り僕の指をなめ取った後、「次はお兄ちゃんね」とそのまま体を反転させ、前か
ら僕に乗りかかるようにしてきた。そして、そのままずるずると体を下にやって、僕のアレ
を両手で包むようにして、優しくしごきだした。
妹の膨らみ掛けた胸が、僕の太ももに当るのが見えて、その感触と共に感動すら覚えた。
妹は胸だけでなく、アソコも僕の足に擦り付けるようにしていて、その濡れた感触が気持ち
良かった。

「今日、サービス良いね」僕は興奮してるのを悟られないように言うと、「じゃぁ、も
っとしたげる」と、今度はアレを握っていた手を離して、アレを胸で押しつけて、僕の
下腹とはさむような形にした。
さすがにパイズリするほど妹の胸は大きくなかったが、今までにないふくよかで柔らか
い感触で一気に登りつめる思いがした。
「へへ、こうやったら私もおっぱい気持ち良いの」妹は胸だけでなく、体全体で僕に抱
きつきこすってきて、僕のおなかにも舌をはわしてきた。妹のアソコも僕の膝から脛に
かけて、押しつけている。
僕はさっきの妹よりも早く、射精してしまった。僕の出したものは、妹の胸と僕のお臍
のあたりにべったりと広がった。
「お兄ちゃん、いつもより早かったよ。量も多いんちゃう」って言って、体を押しつけ
たまま、ずるずると上がってきて僕にキスしてきた。出したばかりの精子は、妹と僕の
胸からおなかにかけて大きく広がり、僕のアレが妹の割れ目に押し付けられるようにな
った。

「お兄ちゃん、もう一回でるよね」と、今度は僕のアレを妹の割れ目で挟んでこするよ
うに体を動かしてきた。素股でなく僕の下腹と妹の割れ目の間に挟んでこすっているが、
とても気持ち良かった。妹のおっぱいの先も固くなって、僕の胸を刺激してくれた。
僕が気持ち良さに何も答えられないうちに妹は「2人一緒にオナニーしてるって感じ」
て目を潤ませて、ディープキスしてきた。今までになく、激しく舌を絡ませ、長い長い
キスだった。
長いキスを終えて僕が「Y美のアソコ、濡れてて気持ち良いわ」と言うと、「お兄ちゃ
んのも熱くて気持ち良い。すっごく良い」と真っ赤な顔で答えてくれた。
少しの間、お互い荒い息ではぁはぁ言って体をこすり付けていると、妹は疲れたのか上
下を代わってと言ってきた。
もちろん僕に異存はなく、今度は僕が主導権を持って体を動かした。体重を全て妹にか
けないようにして妹のおっぱいの感触も楽しめるようにした。さっきまで妹が上になっ
てた時より、妹も胸の感覚は気持ち良くなったようだった。
しばらくしたら妹が「ちょっと、腰上げて」と僕の腰を手で押し上げるようにしてきた。

「もう、終わり?」僕が少し不満げに聞くと、妹は「ちょっと待って」と僕のアレを手で持っ
てアソコに突き立てるように位置を合わせた。
「良いの?」僕が恐る恐る聞くと、「良いの」ともう片方の手を僕の腰に廻して、引き寄せ
るようにした。
僕がゆっくり腰を進めると、妹も腰を微妙に動かしてきちんと入るように誘導してくれた。
僕のアレは、今までにない柔らかで狭くて濡れている穴に入っていった。途中、妹はち
ょっと苦しそうな顔をしたが、痛いとかの泣き言はなかった。
「全部入った。痛いか」と聞くと、「ちょっと痛いけど、ガマンでけへんほどじゃない」
と健気に答えキスをしてきた。キスの後、「動いて良いよ。でもゆっくりな」と言ってくれた。
ゆっくり腰を動かしだすと、妹は「今日、赤ちゃんでけへん日やから最後まで逝って」
と言ってきた。当時僕は「安全日」の意味が分からなかったが、最後までと言うのは射
精して良いんだなと受けとめた。
初めて入った女の子の中は気持ち良く、2回目とは思えないほど早く逝ってしまった。

射精した充足感から妹に体重かけて休んでいると、妹は僕の背中を優しく撫でていた。
しばらくして僕が「ごめん、重かったやろ」と体をずらそうとすると、「もうちょっと
このまま」と離してくれなかった。
僕は抱き合ったまま「シーツ洗わなあかんな」と言うと、「洗っても落てへん思うから、
明日捨てる。それより、お風呂入ろ」と妹は起きあがろうとした。
僕が起きあがって妹のアソコを見ると、確かに洗っても落ちないくらいの破瓜の血がシ
ーツに広がっていた。
血を見て青くなっている僕を見て、妹は「そんなビビらんでも良いよ。女の子は血に強
いんよ」と笑っていた。
その後、2人でお風呂に入って、妹の体を隅から隅まで洗ってあげた。妹は少しだけ出
血が続いているようでナプキンをあてショーツを履いていたが、パジャマは着ずに2人
で僕のベットで久しぶりに抱き合って眠った。
翌日、朝からシーツを捨てて、午前中は抱き合っていちゃいちゃしていた。妹は少しア
ソコが痛いそうで直接は触れなかったが、ナプキン越しに触るのは許してくれた。初め
てフェラもしてくれた。

午後からは、新しいシーツとコンドームを買いに行ってきた。ドラッグストアでいろんな薬
と一緒に買ったが店員さんに睨まれていたような気がして、少し焦ったが無事買えた。
翌々日には無事生理がきた。妹は、生理の周期も安定していて、安全日の意味も分かっ
ていて、僕に説明してくれた。あとで聞いたら、妹は今回の事は少し前から計画していた
との事だった。
あれから、毎日のように妹は夜になると僕の部屋にきて、SEXしている。する時はほとん
どコンドームを使って、安全日(本来生理1週間前からだけど、万一を考えて、3日前から
と限定)は、生でしている。

その3

妹が18歳、私が20歳の大学生の頃のことです。
両親が出かけた日曜日の夜、6時に私は入浴を済ませ、自分の部屋にいました。
妹は「サザエさん」が終わってから入浴し、出てきてから、居間のエアコンがタイマーで
切れていたので、いきなり私の部屋へ来て、私のベッドに立ち、エアコンの噴出し口に頭
近づけるようにしています。
「お兄ちゃん、何してた? オナニー?  だって、勃起してんじゃん!」
妹は、机の前にすわっている私のところへ来て、私のパジャマのズボンのゴムのところ
を引っ張ったのです。
「何をオカズにしてたの?」
次に妹は私の机の引き出しを勝手に開け、かくしていた「裏本」を取り上げました。
ぱらぱらとめくり言ったのは「この人ビラビラ真っ黒じゃん、こんなの見てチンポ起つの?」
「みんなこんなもんじゃないの?」
「??あほか?、見てみなよ!」

妹は私のベッドでさっとパジャマを下ろし片ひざを立てて自分のマンコを指で開き、私に見
せました。
「みんながこんなに真っ黒だとホントに思ってたの?あたしはピンク色でしょ!」
「ほんとだ!きれいじゃん!」
「ねっ!」
私は両手の人指し指で妹のマンコをちょっと広げて見ました。
濡れていました。
「入れて良い?」
「良いけど、中で出してしまうに決まってるからコンドームしてね」
私はコンドームをつけ仰向けになると、妹は自分でまたがって来ました。
意外と射精は我慢でき、妹が私にまたがってセックスしていることにものすごく興奮しまし
た。夢のようで、本当に「死んでもいい」と思うほど気持良いのです。
1回射精し、よく拭いた後フェラチオもしてもらい、お決まりのようにその後「くせ」になって
しまったのです。

その4

高1のゆみです。私がが5年生の時でした。兄とお風呂でふざけていたのがきっかけでチョ
ッとHな事をするように成ってしまいました。
最初はお風呂で体に触るだけだったのに、部屋でもたまにいちゃいちゃしながらお尻とか、
胸を触ったりしてふざけあう事が増えました。
ある日、両親が外出している時に、兄がTVゲームに誘って来ました。
私は、兄と遊べると喜んでいました。
そこで、兄が私に言ってきたんです。『TVゲームで遊んで負けたら、罰ゲームとして相手
の言う事聞く。イイ?』私は直に『いいよ』と返事。
しかし、30分後ゲームは兄が勝利でゲームを終了。
兄は『約束だから罰ゲームね』と言い。
私に、『お医者さんゴッコをして遊ぼう』と言い、私は患者役をする事になりました。部屋
も兄と同じで2段ベットも有ったので、ベットに座らせられました。
兄『何処か痛いとこは?』

私『・・・』(首を傾げる)
兄『じゃあ、まず上から見ていこう』と言い上着を全て脱がし、まだ大きくなっていない胸
を中心に触られました。
私『くすぐったい?』
兄『患者さん、もっとちゃんと診ないと解らないのでベットに寝てください』
私:素直にベットに寝る。
兄『じゃあ、今度は下を見ますから』
私『え?』
兄『何処か悪い所がないか見ないと解らないから』
私:ブルマとパンツを一緒に、一気に脱がされてしまいそこには、無毛のおまんこがピッタ
リ引っ付いて一本のスジだけで丸見えになってしまいました。
兄はおまんこを舐め始めた。最初は、脚を閉じたままの状態だったけど、脚を開かされてお
まんこを舐められた時に変な感じだったので
私『ちょっと、くすぐったい』
兄『じゃあ、ここをもっと調べる為に注射しますから、ちょっと目を閉じて』

兄はそう言うと直に裸になり、私に跨り、おまんこにおちんこを押し当ててきた。
兄『今、注射してるからね』
兄は私を抱きしめながら、おちんこをおまんこに擦り付けていた。しかし、直ぐに限界が着
たようで、私を抱きしめたまま射精してしまった。
私『何?お兄ちゃんオシッコもらしたの?』
兄『ゴメン、お兄ちゃんオシッコみたいなの出ちゃった』
兄はテッシュで私のおまんこと自分のちんこを拭き、直ぐに、2人で風呂に入った。その時
に、風呂で、兄とお医者さんゴッコをする事を約束して依頼、お医者さんゴッコが只のHに
なるのに時間は要らなかった。兄は、私にお風呂でオシッコを見たいとか、おちんちん咥え
てとか、色々言って来るようになり。段々Hになっちゃいました。そして、Hな事をする場
所がお風呂から部屋に変わり。中1の私の誕生日の次の日におにーちゃんと最後までしちゃ
いました。まだ、生理も来ていないので、そのまま中にいっぱい出して貰いました。

私って、結構、生理が遅く中2の冬まで来なかったのでチョッと心配でした、だって下の毛
も殆ど生えてこないんだもん。でも、それまでは妊娠の心配が無かったのは良かったん
だけどね。
今は、家よりホテルでのHが多くなってるかな、でも兄貴がセーラー服のままHしたいとか
、今でもおしっこ見たいとか、ちょっと恥ずかしいかな、このまえ、車でパンツを脱がされ
、コンビニへ行った後、ホテルの駐車場の影で後ろから抱えられてオシッコをしたときは凄
く恥ずかしかった。でも、その後のHが最高にかんじちゃった。あ?ぁ、みんな私がこんな
にHな事をしてるなんて知らないだろ?な、学校じゃあ、猫かぶってるし、まあいいや、で
も他にもこんな事してる子いるのかな?彼氏できなくなっちゃうよね。まあ、しばらく要ら
ないけどね。

特殊な検診

ホルモンの異常で性器にも若干の影響があり性器の検査も何度も受けました。
検査とは別に学生さん実習のお手伝い(といってましたが実験台です)や資料の写真撮影もありました。母には良い先生を育てるために必要だから協力してと言われて納得していました。(重い病気じゃなかったけど病気は気にしてたから。)

初めて写真を撮る時、先生に写真とるからおいでと言われ着替え(可愛い服)を持って「きょうは、はだかんぼなんだ」と言われがっかりしていたところせっかくだから着てとろうか、桝目の入った所で可愛いよそいきの服で撮りました。(その写真は今でもあります。)
その後、「はだかんぼ」になって正面、横、後ろを撮りました。

で私の病気は婦人科の病気ではありません、ホルモンの異常で小児科で見てもらってました、婦人科のあの診察台も無く性器の診察も普通のベットでやりました。
病院お世話になってたのは小学校2年生位から中学1年生位です、常時入院というわけ出なく時々という感じでした。

前に書いた写真の件は初めての時で服を持っていったという特徴的な事があり覚えています、この後に記憶に残っている事を書きますね。
恥かしかったかと聞かれれば、2年生の時の話ですから恥かしく無かったと答えます。父と一緒に銭湯に行ってました、裸には抵抗ありませんでした。性器の診察も悪い所を見てもらう感じでした。成長するにしたがってだんだん恥かしくなってくるのが一般的だと思うのですが小さいころから継続的に見てもらっていたので言い方が悪いですけどなれてしまってるって感じです。また、私の場合、ホルモン剤で第二成長をコントロールしてましたので体の変化の状況は説明されてましたので、、。

心理に与えた影響っていわれても特に無いけど強いて言えば裸になるのに抵抗が無いってことでしょうか。別に見せるのが好きとかそういう事じゃないんだけど混浴風呂なんかに平気で入れるってことです。

いろいろな事がありましたが少し書きますね。まず、前に書いたけど写真撮影ね。病棟とは別の建物に行くと黒いカーテンがかかった部屋がありました。結構大きな部屋でいろんな機械がありました。私は、一番奥にある桝目のついた壁の所に行きました行くとカーテンを閉めてくれ,「さあ はだかんぼになろう」この言葉なんども聞きました。そのうち言われる前に脱ぎ始めるようになりましたけどね。
立った状態で正面 横 後ろを撮影してました。普通は、きおつけの姿勢でしたが時折頭の後ろで組んだりしました。大体 一人で撮影しましたが時々、別の子と二人でならんで撮った事がありました。覚えているのは4年生の時(チョットした事があって覚えてます)同じ学年の女の子(看護婦さんの娘さん)と撮りましたその子始めは服を着ていたのですが「先生 私も脱いだ方が良いよね」と言い先生が「パンツはいいよ」と言ったのに「大丈夫」と脱いで撮ったのでした。
男の子と撮ったこともありました、何処の子かわかりません。全身写真のあとは、性器の撮影です。別の所(同じ部屋内)に移るのですが、必ず服を着て移りました、ズボン(パジャマ)を着てしまえば見えないのにパンツもちゃんと、同じ部屋内なのに。裸のまま移動する事はなぜかダメでした。
パンツだけを脱いで普通のベッドに寝かされ膝を立てて開くって感じで性器を開きました。
写真を撮る前に性器を拭いてくれます、今考えればトイレで拭いた時なんかの紙が結構ついていたんだと思います。これ看護婦さんが拭いてくれる時は良いんですが看護婦さんって忙しくて助手というか学生さんなんかだとくすぐったいんです。
レンズの周りに丸いフラッシュのついたカメラで撮ったのが印象的でした。
全身を撮った写真は時々見せてくれましたけど性器の写真は見せてくれた事はありませんでした。(見たいとも思いませんけど。)

写真を撮る事や学生さんの相手になる事について2、3年生の頃は特にちゃんとした説明はありません(お母さんからは協力してあげてと言われてました)でしたが4年生の時、いろいろ説明されて恥かしかったりどうしても嫌な事は言ってもらえばどうしても必要なこと以外やめられるからと説明されました。

性器の診察も写真撮影と同じように足を開きいろいろと見ていたようです。ものさしで大きさを計っていたのが記憶にのこっています。そして手袋をはめていたのが印象的で汚い所を触ってくれているんだ、大変なんだと思っていました。
学生さんも真剣にみてくれ暇があると遊びに来てくれて結構楽しかった、このボードに恥かしかったとか嫌だったという事で書かれるかたがいるようですけどそういう事はありませんでした。

ただ一つ嫌だった検査があって、、、書こうか迷いましたがあえて書かせてもらいます。この病気にきづいたキッカケですが、トイレを汚してしまうことだったんです。つまり性器というかあそこが少し違っていておしっこが乱れてしまうってことだったんです。で一通りの検査のあと実際に見てみようとおしっこをする事になったのです。

洗面器が用意されまたいでみましたが出ません。そこで、水を入れ出す事になり尿道に管を入れ水を入れたのです。おしっこをしてスッキリする感じは気持ちの良いものでしょうがみるみるおしっこをしたくなるってなんか変な感じです痛くなるくらい入れるものだから、、、。

従姉と

*冒頭にある「前回のご報告」はdat落ちして発見できませんでした。

前回のご報告の後しばらくして、比較的最近の話です。
腰を痛めて仕事を辞めたいとこが祖父母の家に来る事がありました。
お盆や正月と違って家族総出ではなく邪魔も入りにくいので、私も足を運ぶ事に。
居間の戸を開けて顔を覗かせて祖父母と談笑するいとこを確認し
「よぅ、久しぶり」と声をかけると
「うん、久しぶり」と返ってくる。
祖父母には解らなかったようだが、前回以降やはりどこか表情も硬くぎこちない。
それでもその場は不自然に見えないように繕い、祖父母が凝っているお茶の話などをして時間を過ごしていた。

その夜。
例によって一晩祖父母の家に泊まる事にした私は、風呂上りにホールのソファでいとこと並んで話していた。
お互いに酒も入らず、またTVもついてはいるが真剣に見ているわけではない。
話の内容もあまり軽いものではない事もあって、お互いにそのくらいぼかした空気の方が都合が良かったのだろう。
結論から言えばその日話したのは、これからのお互いの身の振りだった。
ひとしきり話し終えると、お互いに大きなため息をつく。
だが、結論が出るまで話した事で互いに胸のつかえが取れたのか、その場の空気は話す前よりもずっと軽いものになっていた。

緊張の糸が解けたのだろう、いくぶん緩んだ表情でいとこが話し掛けてくる。
「いろいろあったよね、ここ何年かさ」
「そうだなぁ…って、まだ落ち着いちゃいないけどな(笑)」
「まぁね、でも今よりはマシになるよ。○○もアタシもね」
(そんなもんかねぇ…ま、今はいいか)
話の成り行き上いろいろと思う所はあったが、見えてもいない結果の事で今口論するのも馬鹿馬鹿しいと思いその場は黙っておく。
一息ついて見つめ直すと、いとこの顔にはいつかの柔らかさが戻っていた。
(ああ、やっぱり安心するな。こいつがこういう顔してると)
思い返せばいつもそうだったが、いとこが表情を緩めて機嫌よくしているのを見ると私の気持ちも不思議と安らいでいく。

そんな私の様子を見て取ったのか、いとこはさらに表情を笑み崩してにじり寄ってくる。
ある種の予感を感じ「ん?」とこちらも逃げずに微笑み返してみると…
パジャマの上からガシっ!と股間を鷲づかみにされた。
「うっ…」ゾクゾクっと湧き上がってくる快感に思わず声が漏れる。
予兆はあったもののまだまだ完全に勃起したわけではなかった半勃ち以下のモノが、ぐにぐにと無遠慮に揉みしごかれる。
(こいつは…相変わらず直球だなぁ)
とは思うが、乱暴ながらツボを心得たいとこの手の動きは気持ちよく、私のモノもパジャマ越しにぐんぐんと体積を増していった。
責める方も受ける方も好き者だけにこういう事は恐ろしく話が早い。
すっかりその気になった私は体ごといとこの方に向き直り、しばらくの間揉まれるに任せて手の動きを愉しむ事にした。

ぐにぐにと弄られ続けたペニスは次第に硬度を増し、今やパジャマの股間部分で盛大にテントを張っている。
それを確認しつつもいとこの手の動きは未だ休まる事は無いが、勃起した頂点部分が生地を突っ張らせてもう幹の部分をしっかり握る事はできなくなってしまっていた。
気持ち良い事は気持ち良いのだが、パジャマ越しに亀頭部分をさすられるだけの刺激に物足りなさを覚えた私は、ここらで反撃に移ろうと横たえていた上半身を起こしにかかる。
が…
「待って、そのまま」
の声がかけられ、後ろ手に肘を立てた状態でストップする。
(…?)と、意図が読めずに目線だけ下に向けると
「腰、浮かせて?」と指示がきた。
言われる通りにするとパジャマの下半身部分がズルっと下着ごと引き下げられ、いとこの手で勢いをつけられたペニスがブルンッと顔を出した。

抜き取ったパジャマと下着をソファの横に放ると、いとこは再び下半身に覆い被さるように身を沈めてきた。
ビクッ ビクッと脈打つペニスに顔を近づけ、やんわりと左手で包み込む。
柔らかい手のひらが軽く握りこむように動くと、その部分にぞわぞわとした快感を走らせた。
そして、少しの間無言でペニスをさすっていたいとこがぽつりと口を開く。
「あんたも大きくなったね…」
「…」
私は、とっさにどう答えていいか解らなかった。
無論、勃起の事を言っているわけではないだろう。
おそらくはもっと昔の、何の邪念も無く一緒に風呂に入っていた時分の事が思い起こされているはずだ。
しかし、手の中に欲望をみなぎらせた男を包み込んで、いったい何を思うのだろう。

答えを考えあぐねていると「クスッ」と小さな笑いが聞こえ、新たな感覚がペニスに生じた。
さきほどまでの幹をさする動きとは違う、根元から亀頭まで全体をシュッシュッとリズミカルに扱く、明らかに快感を与えるための動きに変わっていた。
ごく軽い握力でシュカシュカとペニスを扱かれると、まるで全体をくすぐられているようでとても気持ちがいい。
たまらず「んっ…くっ…」と声を漏らすと
「ふふっ…気持ちいい?」と返ってきた。
隠す理由も無いので、「あぁ…うん、気持ちいい」と素直に答えておく。
すると「んふふっ…」といとこは小さく笑い、空いた右手で睾丸の周りをさわさわと撫でまわす動きも追加してきた。
「おっ…んん…」と声が漏れ、新たな快感にブルッと身震いしてしまう。
その反応も嬉しいのか、愛撫する手にますます技巧が込められていく。

亀頭のみを手で包むようにし、しゅるしゅると手のひらでこね回す動きで敏感な粘膜を責められ、かと思えばカリ首のあたりで筒状にした手を高速でシュコシュコと上下される。
男の、と言うより私のツボを知り尽くした動きにたちまち快楽がほじくり出され、先端からテラテラとガマン汁がにじむ。
ほんの4?5分前までは快感を愉しむ余裕すらあったものが、今では「あっ…くっ…」と声を漏らしながら不意の暴発を防ぐのに手一杯のありさまだ。
どのみちこのままでは成すすべなくイカされてしまう。
気持ちは良いので不都合は無いが、それではあまりに格好がつかない。
なんとか手を止めてもらおうと話し掛けるが
「ちょっ…待って、手加減してもらわないと、俺、すぐに出ちゃうから…」
これでは降伏宣言だ。
しかしなんとか意を汲んでもらえたらしく、手の動きがゆるゆると優しいものに変わる。
それはそれで気持ちいいのだが、先ほどよりは暴発の危機が遠ざかったので少し安心した。

「なぁ、俺ばっかり一方的にされるのも何だからさ…そっちもホラ、下脱いでこっち向きにしなよ」
「だーめ、このままでいいの」
「いやでも、このままじゃ…」
「いいの」
とりつく島も無いほど簡潔に却下されると、またしゅるりとペニスが指で巻かれた。
今度は両手で、優しくねじるように動かされる。
無論表皮のみを軽くねじるような動きだが、力のベクトルが違うだけでほれほどと思わせるような快感が湧きあがり、強烈な射精感となってペニスの根元に溜まり始めた。
「ちょっ!ホントにダメだって!俺もうガマンが…」
「わかってるよ。これだけガマン汁ダラダラなんだもん。イキそうなんでしょ?」
「そ…だよ、解ってるならなんで…」
「…いいの。○○ちゃんのおちんちん、おねーちゃんが気持ちよくしてあげるんだから」
(………はい?)

一瞬何を言われたか解らず、軽い錯乱状態に陥る。
(おねーちゃん?…誰が?)
(しかも「○○ちゃん」って、それ小さい頃に呼び合ってた言い方じゃ…)
そんな風に思っていると、表情から困惑が読み取れたのだろう、いとこが続けて喋りだした。
「小さい頃は"△△ねーちゃん△△ねーちゃん"って髪の毛掴んで離れなかったのに…」
「ちょっと大きくなったと思ったら無愛想で一緒に居るの嫌がるようになって…寄ってくる時はエロい事ばっかり」
「………」
「けっこう…寂しいって言うか、複雑な思いはしてたの」
(…だから何だと言うんだろう?確かに思春期の頃はそういう事もあったかもしれないし、小さい頃のように無心で遊ぶ事も無くなったかもしれないが…)
(しかしそれは自然な事のはずだ。それに例の件以来ここ数年はかなり親密な関係を保っていられたはず。第一、それとこれと何か関係があるのか?)

いまさら思春期の事を蒸し返されて…いや、蒸し返されたとしてもこの状況は意味が解らん。
尚も"わけわかめ・ちんぷんかんぷん"といった私の状況を見て取ったか、いとこによる不条理な説明が続けられた。
「だからさ、こうやって余裕が無くなるキワキワまで追い詰めれば…ちょっとの間だけでも昔の可愛い○○ちゃんに戻るかなぁ?って」
(…そんな無茶な)
「いや、確かにもう余裕どころか一ひねりでギブアップって抜き差しならないところだけどさ、だからってそれで昔のようにとは…」
と言いかけたところで、ふっとペニスから圧迫感とぬくもりが消え
「…ふぅん、じゃあここでストップ」と拗ねたような言葉が聞こえた。
「へ?」不意に与えられるはずの快感を奪われて狼狽する私。
「屁理屈こねて素直じゃない子には、気持ちいい事してあげない」
と、両手をひらひらと振って見せるいとこ。
「えぇっ!?そんな…ここまでしておいて!?」

悲痛な講義の声を上げるも、いとこは"我関せず"といった表情で
「何がぁ?アタシ好きなようにちんちん弄ってただけだし、飽きたらやめるよ」
「……っ!!」と、一気に突き放されて言葉にならない。
(あんまりだ!急に訳のわからん言いがかりをつけてきたと思ったら今度は寸止めで「はい、おしまい」?発狂するぞ!?)
と頭の中では思っているが口から出る言葉はまとまらず「あっ…えっ…」と単語になっていない。
「何よ、何か言いたい事でもあるの?」
「あるよ!」ようやくそれだけ言えた。
「なに?」「いや、だから…このままは無いだろう?」
と、切なげにヒクつく自分のモノを指差して言ってみるも
「あらら、そんなにしちゃって苦しいでしょうねぇ。早く出しちゃえば?」
などとわざとらしくそらっとぼけられる始末。

「いや、だから…」
(ここまできて最後は自分でなんて…あまりに酷すぎる)
「だから、ちゃんと最後まで…」
「最後って何よ?ちゃんと言わなきゃおねーちゃんわかりません」
「…(こいつは…)」
この時点でもう他に選択肢の無い事は明らかではあるのだが一連のやりとりの後だけに素直に言い出すのもためらわれ、またいとこが完全にこの状況を愉しんでいるのが解るだけにこちらから折れるというのも癪だった。
そんな調子のまま依然として欲求を言い出す事ができずにいると
「あっそ。残念ね?。ちょっと素直になればスッキリできるのに」
と言われると同時に股間に電撃が走った。
再び右手で握られ、鈴口を人差し指でクリクリと弄りまわされているのだ。
「!!っっっくぅぅぅぅ」
元々限界寸前まで高められていたペニスにこの刺激はたまらない。
再びぐうっと臨界まで張り詰め、カウパーがにじみ出るのが解る。

もはや勝利を確信したのだろう。
いとこはにんまりと笑みを深めると
「ねぇ、どうする?素直にお願いできたらおねーちゃんの指で天国に連れてってあげる」ときた。
もう質問ではなく拷問だ。
輸精管いっぱいに精液が満ち満ちて一秒でも早く射精を果たしたい状況で拒否できるはずもない。
「お、お願い…もう…」「もう…なに?」
「イカせて…」完敗だ。
完全勝利を確認したいとこは先ほどまでの『にやにや』笑いから一転、『にぱっ』と天使のように微笑むと両手の指をしゅるしゅるとペニスに絡ませ始めた。
もう堪えきれないくらいに張り詰めたペニスはさらに透明な液を溢れさせていとも簡単に絶頂を迎えようとするが、なんとか奥歯を噛み締めて阻止する。

「んっ…ふぅ…」と呼吸を整える私にいとこが
「ごめんね、こんなに焦らしちゃって。すぐスッキリさせてあげるからね」と優しく告げる。
そして、カウパーでぬるぬるになったペニスを両手で包み込むようにすると、そのまま手の内に閉じ込めるようにして揉み動かし始めた。
途端に、私は手の動かすリズムに合わせて「うあっ うっ うっ あっ あぁっ…」と情けない声を上げてしまう。
それもそのはず。カウパーでぬるつきを与えられ、絶妙なリズムと力加減で揉み、上下する手指の動きは、まるで膣の中に挿入しているかのような感覚を伝えてきたのだ。
(えっ…うわっ、なにこれ…すっごい気持ちいい…)
歯噛みして耐えながらも、『にゅっ』 『にゅっ』 『にゅるっ』 『にゅるっ』と次々に送り込まれてくる快感に意識がぼかされていく。
「ねっ、○○。これ気持ちいいでしょう?」
「あうっ…んっ…気持ちいっ…」

「じゃあ、<△△ねぇちゃん、射精させて>って言って?」
「えっ…それっ…」
「いいから、ほら」の声と同時に圧搾感が増し、『にゅるにゅるにゅるっ』と膣壁が絡みつくような動きが再現され、急激に射精感が高まる。
限界を感じた私はぐいっと腰を浮かせ
「あぐっ!△△ねぇちゃんっ!射精させてっ!」と短く叫ぶ。
それと同時に堰を切ったような射精が始まり、「あっ 出た あっ あっ」と小さくつぶやくようないとこの声を遠く聞きながら
『びゅぐっ!びゅっ!びゅっ!びびゅっ!』
と大量の汚液を閉じ合わされた手の中に放っていった。

少しの間そのままぐったりとし、呼吸を整えてから改めて下を向く。
そこには案の定と言うか、大量の粘液にまみれて横たわったペニスと、さらにその先、足の向こうでぺたんと座って手のひらの精液を弄ぶいとこの姿があった。
もっとも両手を閉じ合わせた状態で最後まで噴射を受けきっただけあって、手のひらどころか指の先や又に至るまでドロドロに汚されており、こぼれ落ちんとする精液を持て余しているようにも見えた。
やがてこちらの視線に気づき
「あ、大丈夫?」と声をかけてくる。
「うん」と短く答えると再び自分の手に視線を戻し
「すごい…いっぱい出たね。溜まってた?」と聞いてくる。
「まぁ、人にしてもらうの、ずいぶん久しぶりだったし」
「なぁ、あの、△△。さっきの…あのイク時のだけど…」
「あ、うん。ありがとね」 「え…あぁ」
「汚れちゃったし、お風呂行って流そうか」
「ん、あぁ、そうだね」

手近なティッシュ箱を引き寄せ両手と股間を粗方拭うと、脱衣所に入る。
「どうせ流すんだから拭かなくてもいいんだけど、床とかに垂れちゃうと困るしね」
「あぁ、そっか。明日になっておばあちゃん達に見つかったりするとマズいもんね」
適当に言葉を交わしつつ服を脱いでいく。
もともと半裸だった私は先に脱ぎ終わり、いとこの脱ぐ様子を観察していた。
あらわになった肌は少し高揚し、ブラジャーが取られると乳首が硬く上を向いている事も解った。
そして下着をずり下げられると、離れた布地と股間の間を"ついっ"と細い糸が繋いだ。
(あ…やっぱりこいつも濡れてたんだ)などと感心してしまう。
いとこもこちらの視線に気づいたらしく「ん?なに?」と問い返してくる。
「あぁいや、それ…」とシミの広がった下着を指差すと
「あぁ、そりゃあんな事してれば濡れるでしょ」と事も無げに答えた。
「そっか、そうだよな」などと奇妙に納得させられていると
「ほら、冷えるから早く入ろう」と声がかかる。
「うん、わかった」軽く応じて、二人して浴室に入った。

浴室に入るといとこはシャワーの取っ手を掴み、ジャバジャバと温水を出しながら温度調節を始めた。
同時に私も浴槽の中に手を突っ込んで温度を確かめ、
(ん?、ちょっとぬるいかな?)と思い、ボイラーに再点火のためにレバーをひねる。
数瞬の間を置いて『ボッ』と小さく火のつく音を確認すると、私は立ち上がっていとこの方を振り返った。
「……(ジャバジャバ)」
割に真剣な顔をして温度調節に余念が無いようだ。
「どう?」と、こちらから声をかけると
「あ…うん」と言ってシャワーをこちらに向けてきた。
ほどよく熱せられた水流が胸元で跳ね返る。
「熱くない?」
「うん、丁度いい」
そう答えるといとこは満足そうに微笑み、私の体をジャバジャバと首元から洗い始めてくれた。

既に一度入浴している事もあってボディーソープは使わずにシャワーと手で軽くこするように洗っているだけだが、その分いとこの体温や手の柔らかさが不純物無しで感じられてとても心地よかった。
全身を撫でるように洗われ少しうっとりしていると、当然の事だが最後に残った陰部にも手が伸ばされた。
まだ先ほどの行為の残滓がこびりつくそれも、いとこの手によって包皮を剥かれ丹念に洗われていく。
それで放出したばかりのモノに血液が集まる事は無かったが、柔らかな手で『こしこし』と汚れを落とされるのは、思わず「ふぅ?」とため息を漏らしてしまうほど気持ちのいい事だった。
ひとしきり洗い終わるとシャワーと手が離れ、いとこは自分の体を流しにかかった。
私にしたのと同じように、首元からジャバジャバと手で洗っていく。
今流行りのスレンダーな体型ではないが、肉付きが良く凹凸の激しいまさに'女'といった体の上を透明な水流が滑り降りていくのを、私は心から美しいと思って見ていた。

そうして見ているうちに、急激に'触れたい'という欲望が湧きあがってくる。
既に一度の放出といとこによる奉仕で気が大きく(開き直り?)なっていた私は、欲望に忠実に手を伸ばした。
両胸の巨大な果実を鷲づかみにすると「んあっ」という甘い声と共にいとこがビクッと体を震わせたが、それ以上抵抗も無かったので『むにっむにっ』と心地よい弾力を両手の平で味わう。
硬くなった乳首を手の平で転がすようにしたり、親指と人差し指でつまむようにして軽く擦ると、いとこは「んっ…ふうぅ?…」と息を吐きながら身を震わせて応じた。
次第に自らを洗う手もおろそかになり、うつむき加減で目を『とろ?ん』とさせて軽く息をつく。
言葉を発する事もやめて与えられる快楽を貪ろうとするその姿は、私にオスとしての強烈な征服感を与えてくれた。
(こいつ本当に良い反応するなぁ、勃ってもないのにむしゃぶりつきたくなる…)

(こいつをもっとよがらせたい…)
そんな欲望の下さらに技巧を込めようとした手が『きゅっ』と掴まれた。
(ん?)と思い、うつむくいとこを見つめ返すと
「……」片手で私の手を止めたまま無言でシャワーを壁掛けに戻し…
そのまま体を滑らせるように抱きつき、私に身を預けてきた。
思わず抱きとめる格好になり、少々面食らいつつもいとこの背中を撫でる私。
そのままの形で「ん?どーした?」と優しく問い掛けるも
「…んうぅ…はぁ…」と返事は要領を得ない。
…と、思わずニヤリとする事態に気がついた。
全身を押し当てるようにしながら私の片足を挟むようにして抱きついているいとこだが、その腰が『くいっくいっ』と不可解な動きを示している。
そして太ももに当るざらついた茂みと柔らかい肉の感触…つまりは、そういう事だ。

考えてみれば先ほどのホールでの行為で満足したのは私だけ。
いとこにしてみれば、跨って捻じ込みたいモノを目の前にしながら'おあずけ'を食らっていたのと同じ事なのだ。
そして、脱いだ下着が糸を引くほど濡らしていながら平静を装っていたのが今の胸への愛撫で均衡を崩したらしい。
尚も「ん?、ん?」と言いながら股間を押し付けてくるいとこを、私は心底可愛いと思った。
抱きとめたままいとこの耳に口を近づけ
「ねぇ、△△…我慢できなくなっちゃった?」
と、弄うように問い掛けてみる。
すると半泣きのような顔をしたいとこが顔を上げ、「ふうぅ?…」と言葉にならない訴えをしてきた。
すかさず僅かに体を捻って空間を作り、腿に押し当てられた股間に右手を忍ばせる。
『にゅるんっ』と何の抵抗も無く指が肉壷の中に滑り込んだ。

「ああっ!…あはぁぁぁぁぁぁ…」
吐息とも弱い叫びともつかない声を漏らしながら、いとこは私にしがみついてガクガクと震える。
指を挿れてみて解ったが、内部は既に灼熱し、溜まった愛液でドロドロになっていた。
見る間に指に手に、溢れ出た愛液が伝わってくる。
(うわぁ、すごい熱いし…うねくって指ぎゅうぎゅう締め付けてくる…)
挿し入れた指は待ち構えていたかのように『ぎゅっ!』と膣口でロックされ、『ぎゅるぎゅる』とうねくる膣壁に翻弄されている。
何枚もの熱い舌で舐めまわされるような感覚は指であってもかなりの快感を覚えさせ、しばしの間私に指を動かす事を忘れさせた。
(これ…凄すぎるだろ…)
膣のうねりに圧倒されながらも指を進ませ、指の腹で入り口近くのざらつくポイントをグリグリと刺激する。
すると「ひぐっ!…ひっ!」という間歇的な声と共に、『とぷっとぷっ』とさらに大量の愛液が滴り落ちた。

快感を得た膣内はそれを逃がさないようにするためか、さらに『ぐにゅう』と動いて私の指を締め付けてくる。
あまりのうねりに挿れているのが指ではなく自分のペニスであったら、あっという間に射精させられていただろうと確信すらできてしまう。
膣というのが精子を搾り取るための器官だという事を強烈に認識させられた。
ふと気になって
「△△、これ、凄い事になってるけど…知ってる?」と聞いてみるが
「んー、あぁー…はぁ…」
どうも答えられる状態にはないらしい。
「そかー、そんなにイイか」
一声かけて左手も尻の割れ目に滑らせる。
「ああっ ん…」
と小さく抗議の声のようなものも聞こえたが、かまわず敏感な内側に指を這わせた。

ムズムズとした感じでもするのか、浅く内側を触るとお尻で「イヤイヤ」をする。
(ほんと可愛いなぁ…)
そう思いながら膣の中の指をぐうっと前進させ、指の先でぷりぷりとした感触の部分をくすぐる。
「はあっ!」と反応するのを確かめると同時に、左手で菊門をカリカリっと弱く掻いた。
「んいっ!」という声と共に膣が『ぎゅっ』と締まる。
「ほら、こっちも気持ちいいでしょ?」
返事を待たずに指の先で『く?りく?り』と小さく円を描くように肛門を弄る。
いとこは私にしがみついたまま、指が肛門をゆるゆるとなぞるたびに『ぶるっ』と震え
「ふうっ…んっ…ふっ…」という声を出して応じた。
(アナルの快感は入り口に集中してるからな。こう弄られちゃたまらんだろう。さっきのお返しだよ'△△ねーちゃん')
密かに底意地の悪さを発揮しながら両手の指を動かし、粘膜の感触と優越感を味わう。
このまま指で陥落するかな…と油断していた所に思わぬ反撃がきた。

依然うなだれたままのモノが睾丸ごと『ふわっ』と包まれる感覚。
胸に顔を埋めるようによりかかっているいとこに遮られてよく見えないが、下の方に伸ばした右手がもぞもぞと動いているので偶然当ったわけでもなさそうだ。
そのまま『ぐにぐに』と乱暴に扱かれ始める。
が、射精してからさほど時間が経っていないためになかなか勃起の兆候が見られない。
もどかしいのだろう、過剰なまでに刺激を与えようと『ぐにぐに』と揉みつぶすようにすら圧迫、摩擦を繰り返してくる。
が、やはり私のモノが首をもたげる事は無く、くいっと上を向いたいとこに
「…(なんでぇ?…)」とでも言いたげな目で見つめられた。
(ん?…まだ復活しないんだけど待てる状態じゃないよな、これ。だったら…)
'我慢も限界'といった顔のいとこに『ちゅっ』と軽くキスをして
「舐めてあげるから、壁にもたれなよ」と告げる。
「あ…ん、足…あんま力入らない…」
「はいよ、わかった」
抱きかかえるような体勢のまま2歩ほど移動し、いとこの背を壁に預けさせるようにする。

「そのままね?」
と声をかけていとこを立たせたまま、自分は下にずり下がっていく。
陰部を目の前にする位置まで下がり、膝をつくと『ぺろり』と筋に沿っていきなり一舐め。
それだけでも「ふあっ!う…」と声を漏らしてブルブル震える。
(かなりキテるみたいだし、これ以上焦らすのも可哀想だな。一気にイカせてやろう)
決意すると同時に両親指で陰唇を軽く広げ、敏感な内部を舐め上げる。
声は小さく「っっっっかっっっ」と小さく聞こえた程度だが、そのまま両手で頭を陰部に押し付けるようにロックされた。
(うわぁ、さすがにもうヌルヌルだぁ)などと思いながら陰部に下を這わせ、快感のポイントを逃さないようにゆっくりと舌を上下させる。
左右に開いた陰唇、そのヒダの一枚一枚まで愛液をこそげ取るように丁寧な舌使いを忘れない。
もちろん'こそげ取る'と言っても後から後から湧いてくる愛液のために、かえってぬるつきが増すのだが。

(もうまともに物考えられないくらいになってるんだろうなぁ)
と、ぼんやり思いながらフィニッシュに向けて『ちゅっ』とクリトリスに吸い付く。
目一杯の吸引力で吸っても意味は無いので、ごく弱く僅かに吸い出したクリを唇で挟みながら舌先で弄るように。
「はああっ!ああっ!ああっ!」
とあられもない声が聞こえ、さらにグイグイと頭を押さえられる。
いよいよ絶頂も近いと確信し、愛撫も最終段階へ。
あくまでゆっくり、悪魔的なスローペースでクリトリスの周囲から中心へ『くる?り くる?り』と舌でなぞっていく。
すると「ふっ…くっ…」という声と共に『ビクビクッ』と痙攣が伝わり、いとこが崩れ落ちた。
タイルにぺたんとお尻をつけて、うつろな視線のまま『ぴくっ ぴくっ』と余韻に身を震わせている所を見るとどうやら絶頂に導いてやれたようだ。

いとこの呼吸が整うのを待って、目の焦点が合ってきたところで声をかける。
「大丈夫?」
「あ? あー…うん」
「気持ちよかった?」
「…凄かっ…て言うか途中からわけわかんなくなってた」
ご満足いただけたようで、こちらも奉仕のし甲斐がある。
「そっかそっか。…えーと、立てる?」
「あー…と、手ぇ貸して」
「はいはい、こちらへどーぞ」
いとこを支えながら浴槽までたどり着き、二人してお湯に浸かる。
未だ力が入りきらない様子のいとこを後ろから抱きとめるようにして浴槽のへりに背を預ける、顔が向き合わない形での'だっこ'だ。
もたれかかるいとこの体重を感じるが、お湯の中という事もあってそう重くはない。
今更ながら(信用されてるんだなぁ)などと思って幸せに酔っていた。

少しして「ねぇ」と声がかかる。
「ん?」
「小さい時、ず?っと昔に一緒にお風呂に入ったの覚えてる?」
「ん?…小2くらいの時?」
「そうそう、そんくらい」
「何となくはね。※※(いとこの妹)も一緒だったっけ」
「よく覚えてるじゃん」
と言ったあと、クスクス笑い始めるいとこ。
「ん?なに?」
「アンタさ、水中メガネ持って入って必死でアソコ見ようとしてたよね(笑)」
「あー…多感なお年頃だったもので…」
(って言っても、あの時はキャッキャ騒ぐのが楽しかっただけって気がするけど)
「クスクスクス(笑)…昔っからエロかったもんねぇ」
「お前なぁ、人の事ばっか言ってるけど自分はどうなんだよ?」

「は?アタシ?」
「そうだよ、しっかり覚えてるぞ。
 お前、その頃3階の物置に俺連れこんでマ○コ弄らせてたろうが」
「うわ、覚えてたんだ?」
「今の今まで忘れてたけど、ハッキリ思い出したよ。
 性に目覚めてもいない子供に何やらせてんだ」
「はぁ?アンタ嬉しそうに触ってたでしょうがぁ」
「阿呆、ありゃシブシブだ。お前が'触れ'って言うから意味も解らんと弄くってただけ」
「えー、うっそだぁ」
「ホントだって。俺が目覚めたのって小3だし」
「えぇ?…って'アレ'小4くらいまではやってたよね?やっぱエロガキじゃん(笑)」
「それは…まぁ、そうかも」
(しかし、よくよく考えてみると昔からけっこうヘビーな事してたんだなぁ…)

「てか'アレ'さ、※※がうちのお母さん(私の叔母)達にチクってなかったっけ?」
「あ、言われてみれば…確か'ほっときなさい'って言われて戻ってきたんだっけ?」
「あぁ、うん。なんで止められなかったんだろ?」
「現場見てなかったし、子供同士だから大した事してないと思ったんじゃない?
 それか、最初から※※のチクリを信じてなかったか」
「うん、そうかも…」
「にしても、スレスレな状況だけどね…今思うと冷や汗出るな。
(時代が時代なら隔離されててもおかしくない事だよな、これ…)」
「そだね。でさ…コレどういう事?」
湯船の中でお尻が『ぐりんっ』と動かされた。
「あっいや…」尻の下で半勃ちになっていたモノがムクムクと膨張していく。
「やっぱり、大きくなってきてる」
復活に要する休憩が十分に取れていた事と、昔のエロネタ、さらには柔らかいお尻に当っている事の相乗効果なのか、膨張しはじめたモノは一気に限界まで張り詰めた。

「硬い…」
いとこは、後ろ向きのままお尻を『うにうに』と動かして感触を確かめるようにしている。
「思い出して勃っちゃったの?」
「それも、あるかも」
「ふーん」
そこまで言うと『ざばっ』と湯を滴らせて立ち上がり、こちらに向き直る。
そして、壁を背に向かい側のへりに腰掛けるようにすると『どんっ』と片足を横のへりに乗せて股間を見せつけるように開いた。
そのまま薄笑いを浮かべて
「スケベ」
と、一言。
あからさまな挑発を不快に感じる事も無く、誘われるように湯船を膝立ちで移動して陰部に舌を伸ばしてしまった。
先ほどのように淫裂に沿って舌を這わせ『ちゅっ ちゅっ』と音を立てて啜る。

舌と唇に当るぷにぷにとした感触が気持ちよく、思わず鼻先まで埋めるように密着する。
そうしてピッタリくっついた状態でより深く割れ目の内側を舐め上げると、ふっと頭に手が置かれた。
(頭固定して逃がさないようにしたいのかな?)
と思っていると、すうっと手櫛を通すような感じがした。
(…?)と思いつつも『ぴちゃぴちゃ』舐め続けていると、また二度…三度…と手櫛が通され、時おり髪を撫で付けるようにもされる。
(頭…撫でてくれてるのか)
理解できると妙に嬉しくなり、調子に乗って舌を挿し入れてみた。
先ほどの余韻か新たに分泌したのか、『とろっ』と暖かい愛液が舌に乗る。
とにかく感じてくれている事がまた嬉しく、それをクリトリスや大陰唇にべろべろと塗り広げて見せた。
さらに、テラテラに濡れ光らせると大きく口を開け、陰唇全体をカバーするように吸い付き開いた口の中で『べろべろ』と舐め上げたり『ぐりゅっ』と中に挿し入れたりして遊ぶ。
そうやって膣のうねりを舌で感じて愉しんでいた。

やがて、私の口元もいとこの性器もベトベトになった頃『ポンポンッ』と頭を叩かれた。
つられて見上げる視線の先には、上気したいとこの顔。
その口元がゆっくり動いて、ほとんど声は出さずに
「お・い・で」
の形をする。
'許可'と'おねだり'が半々くらいに混ざり合った表情を見つめ返しながら、私もゆっくり立ち上がった。
そのまま勃起物がいとこのお腹に当るのもかまわず、抱きつくようにして唇を奪う。
最初は唇を軽く触れ合わせるだけのバードキス。
それを2?3度繰り返して見つめあい、互いの視線が絡み合ったところでディープキスに移る。
キスとは言うもののその実態は、互いに舌を絡め、口蓋を舐め、唾液を飲ませあうという酷く野蛮なもの。
互いの口を舌と唾液で汚しあいながら、私はいとこの胸に触れ、いとこは私の陰茎に指を絡ませ、情欲を高めあっていった。

口での陵辱合戦が一段落し、息を整える。
が、その間もいとこによる陰茎への愛撫は止まず、今やはちきれんばかりに膨張したモノが『ぞくんっ ぞくんっ』と脈打つような感覚すらある。
そんな私の状態を見抜いたかペニスを扱く動作が止み、スッと両手で支えられたかと思うと先端が柔らかくぬるんだ場所にあてがわれた。
先端から伝わる温かさとぬるつきに身震いし「ふうっ」と息をついていると、こちらを真っ直ぐに見つめるいとこと目が合った。
'お膳立てはしたから、望みを叶えてくれ'という事らしい。
私はゆるく微笑み返すと目を合わせたまま両手でいとこの脚をひろげつつ腰を捕まえ
『ごりゅっ!』と一気に挿入した。
突き入れた瞬間
「ああっ!はあっ!」と声が上がり、いとこがビクビクと痙攣する。
そして内部に侵入したモノが『ぎゅっ!』と掴まれたように締めつけられた。
「んぐっ!」と声を漏らして耐えたが、かなり危ない。
一歩間違えば声だけでなく種まで漏らしてしまいかねない状況だった。

動かないようにして波が引くのを待ち、暴発を回避する。
落ち着いてきたところでいとこに目をやると、「ふぅー、ふぅー」と目を閉じて細い息を吐き、時おり『ぴくっぴくっ』と小さな動きが混じる。
(…あれ?もしかして…)
そう思った私は上半身を傾けていとこの耳元に口を寄せた。
「ね、もしかして挿れただけでイッっちゃった?」
「ふぅー、んっ、ふっ、ふー…い、言わなくていい…」
一瞬、感激のあまり気が遠くなった。
(イッてくれた!俺のモノで、挿れただけでイッってくれた!)
嬉しさが自信に変わり、挿入したままのモノがさらにグッと張り詰める感じさえする。
「んんっ…んうぅ?…」と声が漏れるところを見ると、あながち気のせいでもないらしい。
再び上半身を起こして元の体勢に戻ると、私は自信と欲望をみなぎらせて抽送を開始した。

『ぐっぐっ』と突き入れるたびに、凄まじい負荷がペニスにかかる。
挿入した直後から感じていた事だが、今回はいつにも増して締めつけがきつい。
愛液の量も多いので痛みを感じる事は無いが、内部でも手で掴まれたように締め上げられ、入り口に至ってはリングでも嵌められたかのように『きゅっ!』と根元が締めつけられている。
(こいつも久しぶりで狭くなってるのかな?
 いや、それにしては濡れ方がいつも通り凄いし…)
などとくだらない事を煩悶している間にも、膣壁の締め上げは容赦無く襲ってくる。
ローションたっぷりで手コキされているような、それでいて温度は口の中よりもずっと高い、ある意味'快楽地獄'とも言える膣内で、突き入れたペニスが蹂躙されていく。
次第に高まる射精感を意識しながらも『ぐっぐっぐっぐっ…』と一突きごとに
「あがっ!はっ!あっ!イクッ!くふっイクッ!」と甘い声に応じられ
さらに『ぐりゅぐりゅ』と膣壁に絡みつかれる快楽に腰を止める事ができない。
『ずぶっずぶっ』と愛液を掻き出しながらピストンを続け、吸い付く膣の感触に
(ずっとこうしてたいなぁ)と本気で思ったりしていた。

少しでも長持ちさせるため、大きなストロークはせずに『ぐうっ』と置くまで突っ込んで小さく『ぐりぐり』動かす。
しかしこの快感を抑えるための動きすら、いとこには強烈な刺激になるらしく
「ううううぅぅぅぅっ…あぁはっ!ひぐっ!ぃぃぐっ!」
と、首をのけぞらせて甘い声を放ち続けていた。
(もしかしたら、もうイクの通り越して辛いのかな?
 でもゴメン。気持ちよすぎて止められない…)
心の中で妙な述懐をしつつも、再び『ずうっ…ぐっ ずうっ…ぐっ』と大き目のストロークに切り替える。
「んぐうっ!ふううぅぅっ!くぁっ!いっっ!あああっ!」
と腰を突き入れるたびに上げられるあられもない歓喜の声が一層私の嗜虐心を掻き立て
(もっと…もっと鳴かせたい!もっと狂わせたい!)
そんな欲望のままに『ずんっずんっ』と抽送を繰り返させた。

「いいいっ!ひぃっ!きぃ…ぁっ!」
途絶える事の無い嬌声を最高の報酬のように、腰を打ち据え快楽を貪る。
(もっと…ずっと…)
ぼんやりとした頭でそんな風に思いながら乱暴にいとこの体にペニスを突き立てていたが、ついに限界が見えてくる。
『ぞくぞく』と疼く塊がペニスの根元で沸き立ち、先端に向けて駆け上ろうとしている感覚…射精が近く、もうこらえきれない。
「ああっ!くそっ!ダメだっ!…もうイッちまう!」
この快楽が終わってしまう事へのたまらない悔しさをそのまま声に乗せて吐き出し、最後のスパートに入る。
『ずりゅっ!ずりゅっ!ずりゅっ!ずりゅっ!』と歯を食いしばりながら突き上げ
「あぎっ!あっ!いぐっ!いくっ!いくっ!」という声を耳に最後の快楽を味わおうとペニスを膣から抜きにかかる。
が、いとこの行動によってそれは阻止された。

あと僅かでペニスを抜き去り最大の放出感を味わうという瞬間、いとこの両手が私の首に回され、腕を伸ばして抱きつくような形をとった。
自然と体も引き寄せられ、ペニスを抜くほどの距離も取れなくなる。
(えっ!? なんだ!?)
と思って下を向くと、快楽に震えながらも真剣な眼差しでこちらを見つめるいとこと目が合った。
(理由は解らない。私の勝手な解釈かもしれない。
 しかし、私はこれを'中でイケ'といういとこの意思表示だと取った)
覚悟を決めた私は、いとこの視線に負けぬ強い眼差しで見つめ返しながら再びペニスをうねくる膣深く埋没させていく。
そして何度目かの抽送の後、「んくっ!」というくぐもった叫びと共に
『どびゅうっ!びゅるっ!びゅっ!びゅっ!』
と大量の精液を、見つめ合ったままいとこの中に撃ち出していった。

射精の律動が続く中、私からは目を逸らさず、いとこからも目を逸らさない。
最後の一滴を出し終え、受けきるまでお互いの状態をつぶさに観察できてしまう。
放出の瞬間私の表情がだらしなく緩む事も
撃ち出された精液を受けきるいとこが「ぉぉぁ…ぁぅぅ…」
と、こらえきれない声を漏らす事も
全てがお互いに筒抜けになり、それがたまらない快楽にもなった。
一滴残らず吸い取られてしまうような射精、私が味わったのはそんな感覚だった。
そして、どちらからともなく顔を近づけ『ちゅっちゅっ』と優しいキスを交わす。
やがて萎えきったペニスが抜け落ち、膣から子種がこぼれ出してもそれは続いていた。

翌日、軽い疲労感を覚えながらコーヒーを啜る私といとこ。
「腰、大丈夫?」
「ん?ん?…腰はもう治ってるから大丈夫だけどちょっとだるいかな。
 てか、腰心配するなら昨日しなさいよ」
「ごもっとも…」
「△△、いつまで居るの?」
「ん、○○が帰る時一緒に出るよ」
いとこが薄く微笑んだように見える。
「始めの頃は先に帰ったりしてたのに、甘えん坊になったね」
「世間の冷たさと○○の暖かさがよく解ったからね。
よく味わっておきたいんだよ、こういうの。今みたいな言われようも好きだし」
「マザコン(笑)」「どっちかって言うとシスコンじゃない?(笑)」
気の置けない間柄の人間ととりとめも無く話す。
しばらくの間そんな贅沢を満喫し、午後二人してそれぞれの帰路についた。

姉の柔肌5

由紀はひんやりと気持ちのいいシーツの上に全裸で寝そべり、風呂場で昇天したばかりの身体に漂う心地よい気だるさに包まれながら目を閉じていた。

賢治はそんな由紀の隣に寝そべり、絶頂の余韻に漂う由紀の全身を眺めながら緩やかな曲線を描く由紀の尻に指を這わせている。

その時、二人にとっての至福の時間を切り裂くように由紀の携帯電話が鳴った。

「・・・あっ・・・」

由紀の携帯が鳴ったという事は、一時帰国している由紀にとってその相手は夫の隆志しか考えられなかった。

賢治は無言のまま由紀の目を見つめ、電話に出ないでくれと訴えたが、由紀はそんな賢治を慰めるように笑みを浮かべ携帯電話を手にとった。

「・・・あ・・・貴方、・・・はい・・・えっ・・・そうなの・・・分かったわ・・・ええ・・・今、賢治と食事に出てて・・・じゃぁ・・・気をつけて・・・・」

由紀は携帯電話を切ると、すぐさまベッドから下り身支度を整え始めた。

「・・・賢ちゃんも着替えて・・・隆志が今これから戻ってくるって・・・・」

「・・・えっ・・・予定よりずっと早いじゃない!」

「・・・仕方ないでしょ・・・時間が無いわ・・・早く・・・」

(・・・姉さん・・・いいの・・・ここまま俺たち終わっちゃっていいの・・・)

賢治は電話の前とは別人のように厳しい口調の由紀に、込み上げる由紀へを想いを胸に仕舞い込み身支度を始めた。

 

「いやぁ??、思ったより早く終わって良かったよ・・・・これで約束通り、由紀の行きたがってた温泉旅行も行けるね。」

「・・え・・・で・・・でも・・・貴方疲れてるでしょ・・・今回は家でゆっくりしてましょうよ。」

「何言ってるんだよ、あれほど行きたがってたのに・・・・それに今度はいつ日本に帰って来れるか分らないんだぞ。」

「・・・え・・えぇ・・・でも、賢治を一人にしておくわけにもいかないし・・・」

「じゃぁ、賢ちゃんも一緒に行こう!なぁ賢ちゃん!」

「・・・え・・・えぇ・・・」

ダイニングで由紀の作った料理をつまみながら、酒に酔った隆志が陽気に笑いながらしゃべっていた。

「・・・け・・賢ちゃん・・・一緒に・・・行く?・・・」

「・・う・・うん・・・義兄さんと姉さんさえよければ・・・」

「じゃぁ、決まりだ!もう車も借りてきてるし明日の朝早く出発するから、今日はもう寝よう!」

 

(・・・姉さん・・・今頃義兄さんと一緒の布団で・・・)

賢治は自室の布団の中で、隆志に抱かれ髪を振り乱しながら悶える由紀の妄想が頭から離れず、寝付けない夜を過ごしていた。

家の中が静まり返ってるとはいえ、2階の賢治の部屋から1階にある客間の様子を伺う事は出来無かった。

(・・・姉さんを・・・もう失いたくない・・・)

賢治はそんな衝動を抑えきれなくなり、足音を殺しながら部屋を出た。

賢治の部屋の隣にある由紀の部屋には人の気配が無く、廊下には青白い月明かりが差し込み、パジャマ姿の賢治を一階へ誘うかの様に階段を照らしていた。

賢治はゆっくりと階段を降り、聞き耳をたて一階の様子を伺いながら廊下へと降り立った。

客間はこの廊下の突き当たりにのリビングを挟んで奥にある襖で仕切られた和室だ。

賢治は曇りガラスのリビングのドアを慎重に開けると、目的の和室から真っ暗なリビングに仄かな明かりが漏れている事に直ぐに気づいた。

(・・・やっぱり・・・まだ二人とも起きてるんだ・・・)

賢治は和室に二人に気づかれないようにリビングのソファに隠れながら四つん這いになって襖の隙間から和室の中が伺える位置までたどり着いた。

賢治はソファの影からそっと和室の中を伺うと、豆球の仄かな明かりに照らされた全裸の由紀と隆志の姿が目に飛び込んできた。

(・・・・ね・・・姉さん!・・・・)

賢治の目に映ったのは全裸ので隆志の身体に跨り、自ら激しく腰を振る由紀の後ろ姿だった。

(・・・姉さん・・・自分からあんなに腰を振って・・・俺の事が好きだって言ったじゃないか・・・)

賢治は、嫌がる由紀を隆志が無理やり押し倒し、必死に抵抗する由紀の上に重なる隆志の姿を想像していたが、現実にはまったく逆だった。

(・・・姉さん・・・やっぱり義兄さんの事を愛してるんだね・・・)

首を仰け反らせ、込み上げる嗚咽を堪えながら賢明に腰を振り快感を貪る由紀の姿に、賢治は言葉に表せないほどの悲しみを感じていたが、若い賢治の肉体は賢治の意思とは人格を異とするかのように、肉茎がはちきれんばかりに勃起していた。

賢治は隆志の上で腰を振りながら喘ぐ由紀を見つめ、硬くなった自らの肉茎を扱き始める。

(姉さん・・・・俺より義兄の方が感じるの・・・そんなに気持ちいいの?・・・)

賢治は、隆志に嫉妬し自分の事を好きだと言いながら隆志の怒張に乱れる由紀に幻滅しながらも、自分の意思とは関係なくいきり立つ肉茎を恨めしく思いながら懸命に扱いていく。

(・・・なんで・・・・なんで起つんだよ・・・)

「・・・はぁっ・・・あぁ・・・も・・・もっと・・・もっとしてぇ??・・・お願い・・・貴方ぁ・・・」

由紀の腰の動きが一層激しさを増すにつれ、喉の奥でくぐもっていた嗚咽が賢治の耳にも届くほどに大きくなっていた。

「・・・あ・・・貴方ぁ??・・・もっと・・・私を愛してよぉ??・・・もっと愛して・・・私をもっと抱きしめてよぉ?・・・」

(・・・・・・・)

「・・・あぁ・・・はぁっ・・・じゃないと・・・私、・・・居なくなっちゃうよぉ??・・・」

(・・・・えっ!・・・・)

由紀の発した言葉が賢治の耳にはっきりと聞こえる程に大きくなった瞬間、由紀は仰向けになっている隆志の身体の上に崩れ落ちた。

「・・・ん・・・ん??ん・・・」

由紀が隆志の上で腰をふる様子を後ろから覗いていた賢治には、隆志の様子が一切解らなかったが、由紀の喘ぎがおさまり部屋の中に静寂が戻った瞬間、隆志の鼾が賢治の耳に届いた。

(・・・えっ?・・・義兄さん、寝てるの?・・・なのに、姉さんは何で・・・)

由紀の心の中を知る由もない賢治には、寝ている隆志に跨り腰を振り続けていた由紀の行動が理解出来なかった。

隆志の胸に崩れ落ちた事によって自然と露になった由紀の淫裂は、愛液で濡れ光って見えたものの隆志の怒張は挿入されておらず、由紀の淫裂の下で力無く垂れ下がっているだけだった。

(・・・えっ?・・・姉さん・・・してなかったの?・・・)

この時、実の弟を本気で愛してしまった由紀が人生最大の決断をした事など、酔いつぶれて寝ている隆志には知る由も無かった。

 

「あれ?・・・・由紀!後ろに乗るのかよ!」

「当たり前でしょう!・・・昨日は貴方の大鼾で一睡も出来なかったんだから・・・私は後ろで賢ちゃんと寝ながら行くわ・・・着いたら起こしてね。」

3人が車に乗り込んだ時は、まだ朝のラッシュが始まる前の早朝だった。

隆志の運転する車は、まだ車の少ない街中を通り高速道路に入るまでに10分とかからなかった。

「貴方、温泉までどれくらい?」

「そうだなぁ・・・2時間くらいかな・・・」

「そう・・・・じゃぁ安全運転でね!」

隆志の運転する車はミニバンタイプの後部座席が2列のタイプのもので、由紀は後部座席の前に荷物を置き、一番後ろの席に賢治と並んで座っていた。

隆志はルームミラーで越しに後部座席の由紀と会話をしたが、シートに横たわってしまった由紀の姿はルームミラーから完全に消えてしまった。

後部座席は由紀が全ての窓のカーテンを閉めた為ほの暗く、唯一見える賢治の顔でさえその細かな表情までは隆志には解らなかった。

由紀は車が高速に入った事を見届けると、隆志から隠れるように身を屈め訝しげに見つめる賢治に黙っているようにと口に人差し指を当て、賢治のズボンのベルトを外し始めた。

(・・ね・・・姉さん・・・)

賢治は驚いた表情を見せながらも、ルームミラーに映る隆志の視線を気にしながら、なるべく上体を動かさないように自分の腰を浮かした。

由紀はベルトを外し、ジッパーを下げた賢治のズボンをパンツを一緒に膝下まで一気に下げ、賢治の肉茎を露にしていく。

(・・・昨日・・・出して無いから、溜まっちゃったでしょ・・・)

由紀は賢治の萎んだままの肉茎を握りながら声にならないほどの小声で、だが口の動きで何を言ってるのかハッキリと解るように賢治を見上げた。

(・・・姉さん・・・まずいよ・・・義兄さんが・・・)

(・・・大丈夫・・・賢ちゃんさえ声出さなければ・・・さぁ・・・ちゃんと前を向いてて・・・)

そう言い終ると、由紀はまだ柔らかな賢治の肉茎を口に含み舌先で尿道口を弾くように刺激し始めた。

(・・・ね・・姉さん・・・あぁっ・・・・)

賢治は義兄が直ぐ目の前にいるこの状況で、由紀の口での奉仕に今まで感じた事のない興奮に包まれ、由紀の口の中に含まれている肉茎をみるみるうちにいきり起たせていった。

(・・・姉さん・・・凄いよ・・・)

高速道路を順調に走る車は静かな振動とBGMが車内を包み、由紀が賢治の肉茎をしゃぶる小さな淫猥な音など隆志の耳に届くはずも無かった。

由紀は口の中でどんどん膨れあがる賢治の怒張を愛しそうにしゃぶりながら、大きく張り出したカリ首を刺激していく。

賢治は心臓が張り裂けんばかりの興奮に早くも射精感に襲われ、その事を由紀に告げる為に由紀の頭を両手で押さえ自分の股間から引き離そうとする。

由紀は賢治の意図を直ぐに理解すると、賢治の顔見上げた。

(・・・大丈夫よ賢ちゃん・・・姉さんが全部飲んであげる・・・)

賢治は怒張を口から離すことなく自分の顔を見上げる由紀の目が、そう言ってるようにしか見えず、込み上げる射精感に任せ由紀の口の中に迸った。

由紀は口一杯に広がった賢治の精液を全て飲み干し、さらに肉茎から残った白濁を絞り出すように扱きながら、鈴口を吸い上げた。

(・・・賢ちゃん・・・良かった?)

(・・・う・・・うん・・・凄く興奮したよ・・・)

(・・・じゃぁ、今度は姉さんに・・・して・・・)

(・・・えっ!・・・こ・・・ここで!?)

(・・・大丈夫・・・)

由紀は裾の広いスカートを捲くり上げ自らパンティを脱ぎ去り、賢治の方へ脚を投げ出すようにシートに上に仰向けになった。

由紀は賢治の腰を挟むように脚を広げ恥ずかしがる事も無く淫裂を露にしていく。

賢治は横目でルームミラーに映る隆志の様子を伺いながら、由紀の股間に手を伸ばしていく。

賢治の触れた由紀の柔らかな陰毛の生える丘は、賢治の手に由紀も自分と同じように興奮している事がわかるほど火照り、その下で襞が蠢くピンク色の淫裂は妖しく濡れ光っていた。

由紀は固く目を瞑り、優しく丘をなぞる賢治の指がもたらす快感に浸り、同じ車に夫である隆志の存在を完全に無視しているかのように賢治に身体を開いていった。

徐々に冷静さを取り戻していった賢治は、そんな由紀の求めに応えるかのように由紀の感じる部分を刺激していく。

賢治は、薄い陰毛の生える丘をなぞっていた指を淫裂に沿ってゆっくりと下に向かわせ、僅かに盛り上がった淫核を包む皮の所で指を止め、円を描くようにその部分を刺激していく。

(・・・あ・・・あぁっ・・・んっ・・・・んんっ・・・)

由紀は声こそ押えているが、込み上げる嗚咽が自然に口を開かせ、全身に走る快感に身体を小刻みに震わせ始めている。

賢治は指先に感じる淫核の根元の硬さが増していく毎に、徐々に刺激する指の力を強めていった。

(・・・あぁっ・・・いいっ・・・そこいいっ・・・・もっと・・・あぁっ・・・)

由紀は身体を痙攣させ腰を浮かせながら悶え、押さえきれなくなった嗚咽を持っていたタオルで口を塞ぎ喘ぎ始めた。

(・・・・これなら義兄さんのとこまで聞こえないね・・・)

賢治は完全に自分に身体を許した由紀を隆志から奪い返した充足感に笑みを浮かべながら、運転を続ける隆志を見つめていた。

「義兄さん!順調だね。」

「あっ!・・あぁ・・・このまま渋滞に捉まらなければ、あと1時間くらいで着くから。」

「うん・・・急がなくていいよ義兄さん・・・姉さんも気持ち良さそうに寝てるし・・・」

隆志は、自分の見えないところで妻の由紀が実の弟の賢治に指で翻弄され、恥ずかしい姿を曝しているなどとは思ってもいない。

賢治にはそんな隆志を哀れむどころか、由紀を奪い返した満足感に満ち溢れていた。

賢治は視線を由紀の股間に戻すと、包皮の上からなぞっていた指をずらし、包皮の中で膨れた淫核を剥くように皮を捲り上げる。

(・・・姉さん・・・姉さんのクリトリス・・・こんなに大きくなってるよ・・・)

タオルで口を塞ぎ顔を隠したままの由紀の見つめながら、賢治はその勃起した由紀の淫核を指先で軽く弾く。

(・・あぁっ・・・あんっ・・・はぁぅっ・・・んんっ・・・)

賢治の指が由紀の淫核を弾くたびに、由紀の身体は海老のように仰け反りタオルの下からくぐもった由紀の悦びの喘ぎが飛び出していく。

賢治は、由紀の淫核を弾くたびに淫裂を伝って車のビニールのシートに流れ落ちる愛液を指で掬い、その愛液にまみれた指を由紀の口元に運んだ。

賢治は由紀の顔を覆うタオルを静かに取ると、薄目を開けて見返した由紀に微笑みながら愛液に濡れた指を由紀の口の中に押し込んでいく。

(・・・あ・・・あぁぅ・・・んんぅ?ん・・・)

由紀は口の中に押し込まれた自らの垂れ流した愛液にまみれた賢治の指に舌を絡め、まるでその指が賢治の怒張であるかのように優しく吸い上げていく。

(・・・そうだよ姉さん・・・これからこの指で姉さんを気持ちよくしてあげるからね・・・・)

賢治は小さな声でそう囁くと、今度は由紀の唾液にまみれた指を由紀の淫裂に向かわせた。

賢治はその指をゆっくりと由紀の蜜壺へ押し込み、既に知り尽くした由紀の快感スポットを優しく刺激していった。

兄の射精

まあ妄想ばかりは激しいです。
ひとりで部屋で保健の教科書とか家庭の医学とかじ?っと読んだりね!
男性器がどうとかそのへんが載ってるあのあたりね!

彼氏はいたけどでもそのへんの地を出すのがなんか怖くて。
まあそんなせいかどうかわからないけどしばらく付き合ったけど別れて。

で、まあ色々あってですね……
元から兄のことは若干意識してたんですが。
ほら、なんつーか、ちんこ生えてるし。白いの出すし。
異性として好きだったかっつーと、ぜんぜんそんな感じではなかったんだけど。
いや、好きだったのかもしれないけど。
うーん。いやまあ人間としてはけっこう好きでしたが。
まあー、色々あってですね。
こんな感じになりました。

兄の射精するところを見たくて、お願いして手コキで射精させたりした。
初めてした時はちんこをよく見たかったこともあって真っ正面でやってしまい、
いきなり射精されて、顔とか髪とか服とかに精液がくっついてしまった。
兄が物凄い勢いで謝ってきて、ウェットティッシュで拭いてくれた。ちんこ出したままで。

次にやった時は兄に布団の上に横たわってもらって、その後ろから手コキした。
身体が密着して胸とかが兄の背中に当たって、兄はそれで「興奮する…」って言ってた。
相変わらずでかいチンコだなあ…って思いながらしこしこして、
「う、いくっ」
と兄が言ったので、事前に布団の上に敷いておいたティッシュにちんちんを向けた。
どびゅっ、どびゅっ、ぴゅるるっ! と発射するところが見れて非常にテンションが上がった。
今度動画撮っていい? って訊いたら速攻で拒否された。万が一流出したら困るって。

兄を起こそうとした時、ふといたずら心が働いて、
というか「こういう時エロ漫画とかなら」と妄想が暴走してしまい、
(いや、ちょうど見えるテーブルの上にポプリクラブがあって…)
気がつくと布団をひっぺがして兄の股間を凝視していた。
無論、兄のトランクス(兄はパジャマを着ない)の股間部分はテント張っていた。
左曲がりだから、なんか設置に失敗しちゃったテントだけど。
トランクスの上から触ったりした。
トランクスからちんちんだけ引っ張り出してしごいたりした。ら、さすがに兄が起きた。
「お、おまっ、なにして」
そしてちょっと非難されたり自己弁護したり謝ったりちんちん立ったままだったりして、
なんだかんだでお口で抜いてあげることになった。
「く…口でして、ほしい、かな」
なんて自分勝手な欲望をやたら恥ずかしそうに言うもんだから、きゅんとして、つい。
三回目はだから、手コキじゃなくて最終的にはフェラだった。
『フェラ』! なんてやらしい響き! そんなことをしてしまったのか。
そんでお口に発射された。というかしてもらった。というか口から離さなかった。
そんで十数秒ほどしてからごっくんした。
「なんか甘くて美味しいね」
って、別に何の気なしに思ったことをそのまま言ったら、
兄のちんちんがまたちょっとむくむくってなった。
可愛いなあ。

そしてどんどん遠慮が無くなっていって六回目。
お風呂に乱入して、案の定兄のちんちんは立ってしまったので、
石けんで洗ってあげるついでに抜いてあげた。いやごめん、洗うほうがついでだった。
タマタマもみもみすると気持ちいいってことが判明した。
泡々になった手で先端をぐりぐりやっていじめてる時に射精されてしまったので、
どびゅっ、びゅるるっ、どぴゅっ、なシーンは見れなかった。
まあお風呂が汚れてしまうと不味いのでかえって良かったかも知れない。
この時に気付いたのだけど、発射するところも萌えるけど、
ちんちんがびっくんびっくんってなる感触も萌える。
お兄ちゃんの可愛い子が気持ち良さにのたうち回って暴れてる! って。

とりあえず三日間。タマタマが満タンになるまでオナニー我慢してもらった。
そんで、部屋を片付けて、立った体勢の兄を後ろから手コキ。
もちろん密着。お互い裸で。
裸なのでタマタマもくにくにもみもみしたげた。胸もぐいぐい押しつけたった。
なんで部屋を片付けたかというと、
兄を思いっきり射精させたらどんくらい飛ぶのかなって思ったから。
ネットで調べたところによると精液は時速45?(おいおいおい)で発射され、
数十?(はわかるけど)から天井くらい(ってどんくらいだ)まで飛ぶらしい。
ホントかよ、って思って唯一の実験体である兄で実験ということに。
「できるだけ我慢したほうが飛ぶし、いっぱい出るよ」
って兄がぽろっと言っていたので、かなりじらしてやった。
ゆーっくりしごいて、時々先っぽとかぐにぐにして、
タマタマがきゅっとなったりちんちんがぐおっと大きくなったら、しばらく手を止めて。
したら兄ってば先っぽからカウパー液をたらたら垂らしながら、
「うっ、うう、お願い、いかせて、発射させて」
なんて可愛い声であえぎやがってこんちくしょう、
ぬるぬるになった先っぽをぬちぬちぬちぬちってして棒のところもごしごししごいてあげた。
「うっ、いくっ、いくっ、あああっ」
兄が今まで出したことないような声を出したので慌てて亀頭から手を離して、
ちんちんの照準をきっちり真っ正面上下角90℃に合わせて棒をぐりぐりしごいた。
ら、
どびゅっ…びゅおーっ、びゅうーっ、ぴゅぅっ、びゅううっ、
って感じで物凄い勢いでちんちんの先端から精液が凄い勢いで飛んでった。
おお、これがちんぽみるく…とかそれ見て感動した。
それでもまだ終わらず、びくっ、びくっ…どびゅっ、びくっ…とぴゅ、びくっ…
ってかなり長い間、ちんちんはびっくびっくしながら時々発射してた。
しかもその後半あたりにはもう兄ってば足腰ガクガクしてて、
やっと射精が終わったと思ったらかくんって立てなくなって座っちゃった。
自然の流れでなんとなく私も座ってなんとなく自然に兄のちんこに手をやったら、
「あぅぅっ」
って兄がまたこれが可愛い声なんだな! 冷静に聞くとキモい気もするけど!
そんな声で苦しそうに兄はうめいたのです。
うえっ? えっ? って思って、大丈夫? って訊いたら、
「先っぽ触っちゃダメぇ……なんかすごく敏感……」
って言うからもちろん先っぽいじめまくってあげた。だっておねだりだよね? これ。
ちんちんとか全身とかびくびくさせまくって、兄がぐったりしたので終了。
床の精液のあとを慎重に避けながら、どこまで飛んだのか調べてみたら……
なんと三メートル! 三メートルも飛んでる! すげえ!
こんな勢いで発射するのかー、あのちんちんはー、へえー、うわあー、
──実際に中で出されちゃったらどんな感じなんかな?
って思ってしまったのが運の尽き。はい終了。

その妄想が頭から離れなくなり、数日間それをオカズにオナニーいっぱいして。
ry)で、気付いたらある日、兄の上にまたがってました。
はい。時速45?の5?はとても気持ち良かったです。
着弾した衝撃が、こう、ずごごごごご、って脳に上がってくる感じで。ええ。

あと長さ16?も良かったです。兄以外の唯一のちんこはたぶん奥に届いてなかったので。
太さとかも(ry

あとそういえば兄は童貞だったのでそれを奪ったことになってしまいました。
せっかくの筆下ろしだったのに、もう少しこう穏便に出来なかったのかな私は!

卒業旅行でドイツの温泉へ

学生時代の友達T(♂)が結婚するという手紙が来た。
それでいつか書いてみようと思っていた話しを書いてみたいと思う。
今から5年ほど前、前世紀の話になってしまうのだが、
俺たちはそれぞれの彼女を連れて、4人で卒業旅行にヨーロッパに行った。
パリから入ってミュンヘンから出る、途中は結構適当にというコース。
俺とTは車バカだったのでアウトバーンでBMWに乗るというのが楽しみだった。
ケルンでレンタカーを借りて、ロマンチック街道へ向かう途中だったと思う、
Tの彼女のヨウコが強く主張した温泉に寄ることになった。
ドイツの温泉というと混浴、というのは結構有名だけど、実際は水着で入ったり、
時間や曜日によって男女別というところが多いようで、
俺たちが選んだのもそんな温泉の一つで、もちろんその日は混浴ではないはずだった。

ところが実際はそうではなかったから、ここで書くことが出来る。
おかしいと思ったのは、入り口でお金を払って中にはいったあと、
置いてあった英語版のパンフレットをパラパラと見ていたときだった。
だが、有名なあのガイドブックと俺たちの英語力、どちらを信じるかは微妙だったし、
わかったところいまさらお金を返してくれとも言えない、
気弱な日本人の俺たちには選択肢は無かった。
まあそのときはその時だ、みんなサウナで話しでもしようと、
タオルを巻いた男女がわざとらしく話をしているパンフ(いまでも手元にある)
を見ながら、結局そのまま男女別に入り口へ行った。
普通なら俺は自分の彼女のバスタオル姿を他人に見せるのは嫌だったし、
Tも同様だったと思う。もちろん彼女らもそうだろう。
だけど、そのときはなんとなく勢いがあった。
旅の恥は・・・というのはああいうのを言うんだろう。

まあ、もともとヨウコは真面目だがノリの良い女だったし、結構面識もある。
一方俺の彼女のマリは他大だったので、あとの二人とは数回会っただけだった。
それでもみんな旅行の間にはかなり親しくなっていたし、
そういうガードも緩くなっていたんだろう、夜四人で部屋で飲むときなんかも、
パジャマの下はノーブラだったし、パンチラみたいなのも何度もあった。
車代の分ホテルをケチったためだろうか、隣同士の部屋では、ヨウコたちのHの声や、
物音が聞こえてくることまであった。
なんというか、あけっぴろげな雰囲気があったし、それが楽しかったんだな。

まあそんなわけで俺とTは二人で中に入っていったんだが、内容は簡単に言って、
サウナとぬるい温泉とシャワーとを、白衣の兄ちゃんの指示にしたがって順番に巡る感じ。
あとはオプションで頼んだマッサージを受けるだけ。
ただその間にタオルを取らなければいけないことが多くて結構恥ずかしい。
さらに、次の部屋に移動するたびに「混浴なのではないか?」という不安と期待がつきまとう。
このときの俺の感情はうまく言い表しにくい。
正直に言って俺はヨウコの裸を見てみたいという思いはあった。
マリのことはもちろんかわいいと思っていたし、ひとから言われれば自慢に思ってもいたけれど、
ヨウコはタイプの違う美人系で、Tには悪いが男として期待しないわけにはいかなかった。
一方、そうなればマリの姿もTに見られる。タオルは大きかったけど、
全裸にそれだけという姿を自分以外に見られるのは抵抗があるに決まっている。

マッサージを受けながら、そんなことをいろいろと考えていた。
ときおり女性らしき外国語が聞こえてきて、どきどきしていたのをよく覚えている。
さて、マッサージのあとだったと思うんだけど、係員にタオルを取り上げられてしまう
、まさに有無を言わせずという感じ。で、言われるままに次の部屋へは全裸で移動、
はっきりいって恥ずかしいし、万が一ここでマリたちに会ったらと、ものすごく緊張した。
するといきなり全裸の金髪女性が台の上に座っているのに出くわす。
あっけにとられてそそくさと隅っこにいくと、こっちは視線を外そうとしているのに、
向こうがジロジロと見てくる。マリ達のすがたは無い、安心と失望感。
二つ繋がったサウナの部屋で、部屋の中には全裸の男が多数と、女性は先の彼女だけだったと思う。
次の部屋はまた温泉。タオルは返してもらえなかった。
小さなプールのようなかなり温いお湯に、また女性が数名。
お互い隠しようがないサウナよりは、水の中の方が幾分落ち着いたけど、それでもやっぱり緊張する。

舞い上がっていたせいか、Tと何話していたかよく覚えていない。
タオルをいつ返してくれるのか、とかそんな話だったような気がする。
なにせ周りは老若男女を問わずに全裸で、しかも誰も隠そうともしない。
その次にようやくガイドブックで見た、大きくて立派な風呂(プールかな?)の部屋。
やっぱりここでもみんな全裸だった。天井も高くだだっぴろいところで全裸っていうのは、
慣れていない俺にはものすごく落ち着かなかった。日本の温泉だって手ぬぐいぐらいは持ってるもんだ。
その場の雰囲気的に隠して歩いたりすることも出来ず、全裸の女性とも平気ですれ違って、
奥の方の湯船に向かっていくのだけれど、その途中で不必要に大声の日本語が聞こえた。男の声だった。

声から感じる不快感というものはあったんだが、
日本語が珍しかったのでなんとなくそちらをのぞきに行った。
その時の光景は強烈に覚えている。プールをはさんだ向かい側に、
さっきまで俺たちが入っていたのと、同じぐらいの大きさの温泉の部屋があった。
深めの湯船の、向こう側のへりを向くようにして、マリとヨウコが二人で並んでお湯の中にいた。
すぐ近くに先ほどの声の主とおぼしき男が二人、一人はマリたちに並んでへりに腕をかけ、
もう一人は、その周囲を歩いたり泳いだりしながら行ったり来たりしていた。
いまでも、映画とかで鮫が獲物の周りをぐるぐる回って泳いでいるのを見ると思い出す、
ちょうどそんな印象だ。
そしてやっぱりみんな全裸だった。
マリもヨウコも身体の前を隠すように向こうを向いていたが、部屋の中はかなり明るく、
上からは彼女らのお尻の割れ目が、揺れる水面越しにはっきりと見えた。

最初に気が付いたのが誰だったか覚えていないけれど、
とりあえず俺たちはみんなお湯の中に入って世間話をした。
その間、マリとヨウコは両腕と湯船のへりとで身体を必死に隠していた。
彼女たちは俺たちが来て明らかにほっとしていたし、
俺たちは、お互いよりもさらに「彼女の裸を見せたくない相手」が登場したことで、自
然と共同戦線を張ることになった。
彼らの視線を妨げるようにしてマリの横に並ぶと、彼女の裸の身体がはっきりと分かった。
男二人はやっぱり卒業旅行の学生で、たしか九州の方から来たと言っていたと思う、
なんというか・・・いや、はっきり言って、この時点ですでに不快なタイプだった。
自分の彼女の裸を見られて悔しかったというのもあるだろうけれど、
みんなが静かに休息をしている場所で、彼らの声の大きさがとても不愉快だった。

実際、そのうちに係員に静かにしろと英語で注意されたりして、
マリ達は次の湯船に移るという話を始めた。
問題はもちろん、どうやってこの湯船から彼女たちを脱出させるかと言うことだったのだけれど、
それについてはヨウコが解決した。毅然とした態度でこう言ったのだ
「はい男性陣、回れ右。」
水音がしたあと、しばらくして彼女たちが出口の向こうから声をかけた。
それまでのあいだ、あの二人が目を必死に動かして彼女たちを見ようとしていたのも気にくわなかった。
案のじょう、女性がいなくなると彼らは後を追いたいというようにそわそわとし始めたので、
こちらが機先を制して、Tをうながして彼女たちの方へ移動することにした。
彼らについてこられないように意地悪く言った言葉は、確かこんな感じだったと思う、
「もうあちら(奥の湯船)には行かれたんですよね?僕らまだなんで、お先にでます・・・では、いい旅を。」
このときの気分は爽快だった。まあ、そんなわけで僕とTは奥の湯船に移動していった。

奥の湯船は寝て入るような浅さで、ジャグジーみたいな泡がぶくぶくと出てきていた。
そんな泡の中に寝ころんで小声で話していたマリ達は、一瞬会話をやめて固まったあと、
奴らがついてきていないのを確認して手招きした。前を隠すべきかどうか悩んだが、
さっきの騒ぎでもうどうでもよくなった俺たちは、素っ裸で彼女たちの近くまで歩いて行って寝ころんだ。
マリ達はやっぱり彼らの文句を言っていた。彼らはマリ達が入っている湯船を見つけると、
わざわざ逆側まで入ってきて声をかけたらしかった。
もっとも、女性側のサウナにも、カップルだか家族だかの男性が何人かいて、
すでに裸を見られていたので、ある程度覚悟は出来ていたようだ。
問題はお互いの彼氏、つまり俺たちに会ってからどうするか、ということだったのだけれど、
その前に彼らに会ったことで、もう気にならなくなったようだ。その点は俺とTも同様だった。

その意味では彼らに感謝(?)するべきかもしれない。
共通の敵を持ったことで仲間意識が強くなり「この4人では見たり見られたりは仕方ない」
という雰囲気になった。要するに彼らに見せるよりマシということだ。
マリとヨウコは片手で胸を隠していたが、泡の中にヘアがうっすらと見える状態で寝ころんでいた。
胸に置いた手も、こちらのほうが気になるくらいにいい加減なもので、
二人とも今にも乳首が見えそうだった。
もっとも、胸を隠しているのは彼女たちぐらいのものだし、俺たちも含めて、
段々と裸でいるのが当たり前のような気分になっていったのも事実だった。
ヨウコは時折身体をひねってうつぶせになり、お尻を水面に浮かべたりした。
そのうちにマリも真似をして同じ姿勢になり、横の俺からは水の中のマリの乳首が丸見えになった。
あわてて俺はTの顔を見たが、まあもうしょうがないかと思ってほっておいた。

そのうちに二人とも胸を隠そうとするのをやめた。
今にも水面に出そうなくらいのところに、仰向けになったマリとヨウコの乳首が見えた。
俺とTはチラチラとそれらを眺めていたが、そのうちに目があってみんなクスクスと笑った。
ヨウコの乳首は胸のサイズ同様に、マリよりも一回り小さかった。
俺は下半身を隠すためにうつ伏せにならざるを得なかったのを覚えている。
しばらくするとマリが、さっきの奴らが来ると言った。
俺たちはみんなうつ伏せになって、気づかないふりをした。
奴らはそんな意図を無視してこちらにやってくると、なれなれしく声をかけ、
仕方なく起きあがった俺の横に並んで座った。
マリ達はうつ伏せのままだったが、やがて我慢できずに、胸を隠しながら仰向けになった。
例の二人は、俺越しに遠慮無い視線をマリ達に向けていた。
やがてマリもヨウコも明らかに不機嫌になり、
会話がギスギスしてきたけれども、彼らは立ち去ろうとしない。
もう全部回ったんだろうと、確認をしても帰らない。

会話が途切れてしばらくして、ようやく一人が出口の方へ向かった。
ところがヤツは出口側のヘリに背中をつけてこちらと向かい合うようにして場所を取り、
こっちがいいと、わざとらしくもう一人を呼んだ。
明らかに彼らは俺達が立ち上がるまで帰らないつもりだった。
しかも、帰るためにはそこを通らざるを得ないというポイントを確保したのだった。
それを見て先にキレたのはヨウコだったと思う。
もっとも、俺が知っていたマリの性格からいって、
ヨウコがキレなければ彼女のほうがキレていたはずだ。
二人とも真面目で温厚だったが、意志が強くてプライドも高かった。
彼女達は不愉快さを隠そうともせずに「移動する」と言った。
俺とTはどうやって出ようか考えようとしたが、
彼女たちは見たければ見せてあげればいいよ、と言ってその場に立ち上がった。

膝ぐらいの深さの水面の上に、マリとヨウコの全裸の身体が露わになった。
このとき俺は思わずヨウコの方を見た。スレンダーなヨウコだったが、胸は意外に大きかった。
アンダーヘアーは面積が広く、濡れてもフサフサとしていた。
一方、マリの身体もTに丸見えになったのもちょっとショックだった。
一応説明すると、マリの方は胸とヒップがヨウコよりも一回り大きめのグラマータイプだ。
ヨウコがファッションモデル系なら、マリは美術モデル系という感じだろうか、
抜群のスタイルとは言わないが、奴らの目には惜しかった。
無意識に胸を隠そうとした腕が、そのままダラリとさがって俺たちに差し出されたのが印象的だった。
俺たちは慌てて立ち上がり、前に出て身体を盾にして出口に向かおうとしたのだけど、
マリ達は平気で彼らの方を向くとそのまま歩き始めた。もちろん胸も乳首もヘアも丸見えだ、
奴らは食い入るような視線を向けてきたが、彼女たちは気にもとめないという風を装って出口に向かった。

すれ違うとき、彼らはなにか挨拶をしてきた。俺たちは適当に流したが、最後にヨウコが
「あまり日本人の評判を落とさないようにしましょうね、お互い。」
という意味のことを言って蔑むような視線を浴びせていた。
結局、俺たちはそのまま女性側のサウナ室までもどって、彼らが帰るのを待った。
もちろん4人とも裸だし、もう隠すこともせずに堂々としていた。
実際、その方が気分がよかったし、あの場では普通だった。
俺とマリはヨウコの細身の身体を褒めていた。Tはマリのオッパイがおおきくて良いと言い、
マリも調子に乗って胸を張って見せると、大きな胸が小刻みに揺れた。
シャワーを浴びるときに、Tが温度の調節を失敗して、ヨウコが慌てて俺の方へ飛び退いた。
やわらかい胸の感触が背中に当たった。
彼女はゴメンと言ったけど、もちろん今でも覚えているぐらい感謝している。

それから奴らがいなくなったのを確認して、行き損ねていたプール(?)に行った。
水が冷たくて参ったけど、裸で泳ぐのは気持ちよかった。
俺たちが中にはいって、プールサイド(?)に腰掛けている二人を眺めたときには、
二人ともアソコが丸見えだった。ヨウコがやっているのを見てTがどうしても真似したそうなので、
マリの胸の下のあたりを指でつつかせてあげたりもしたな。
今思い出すとこんなに興奮するのに、その時は下半身が反応することもなかったのは不思議だ。
ただ楽しくて、結局3時間以上いたんじゃないかな。

残念ながらそれ以上のことはなにもなく、そこを出た後でヨウコの裸をみたことは無い。
俺は卒業後しばらくしてマリと別れ、
実家に帰って疎遠になってしまったTの結婚相手もヨウコではなかった。
「今度はヌーディストビーチだ!」なんてふざけながらアウトバーンを走った時代を思い出すと、
何となく寂しくなって書きたいことが多くなりすぎた。
後半、記憶の断片をつなぎあわせたみたいで、読みにくいのも申し訳ない。
長々と読んでくれたひと、ありがとう。さて、明日も仕事だ・・・。

従妹(17)

正月とかの親戚の集まりで、夜寝るときはさりげなく従妹(17)の隣に陣取る。
みんな寝静まった辺りで、従妹の布団の中に手を伸ばし頭を撫でたり手の甲で身体に軽く触れたりして起きないのを確認。
よっしゃ仰向けだ!
パジャマの上から、オパイに手のひらをそっと被せて、ゆっくり指を動かして感触を楽しむ。
パジャマ越に、皮膚の薄さというか弾力の違いで乳首のある場所を発見。
そこを指先で軽く何度も引っ掻くと、オパイの大きさに反してちっちゃい乳首の形が浮かび上がった。

しばらく乳首を指でコネて堪能したのち、ターゲットを下半身へ移行。
結構なドテ高を撫で回しつつ股間に指を滑らせていくと、そこの部分だけ体温と湿度が高い感じ。
パジャマとパンティの向こうにワレメのあるであろラインに中指を当てて、
溝に沿って擦ったりクリがありそうなポイントを撫でたりすると、従妹の身体が微妙にピクッピクッと反応する。
聞き耳を立ててみても今のところ従妹は規則的な寝息を立てているので起きてはいないっぽい。
自分も相当興奮して気が大きくなって、思わず指全体ををワレメに強めに押し当てた瞬間、
ワレメと脚がキューッと締まって、従妹は「ぅんん…」と寝返りを打って背中を向けてしまった。

オワタ!と一瞬思ったけど、このままじゃ終われん!と、従妹の肩をそーっと掴んで引っぱってみたら
何の抵抗もなくゴロンと再び仰向けに。今度は掛け布団もはだけてより理想的な形。
この時の歓喜と興奮度はもうハンパなくて、さっきの続きとばかりに従妹の股間に手を伸ばした。
従妹の真横に添い寝する体勢で、今度はおへそから伝ってゆっっくり下着の中に手を差し入れていった。
柔らかめの陰毛に手が触れ、軽く感動しつつもそこを通り抜け、僅かにハミ出たビラビラに到達。
指を軽く埋めてみると、ワレメの内側は指が滑りそうなほどヌルヌルでトロトロになってた。

こうなったらもっとじっくり弄り回したくなったが、下着の中に手を突っ込んだ形だと窮屈な感じだったので
とりあえずパジャマと下着を脱がす事にした。
少しずつ少しずつ、そろそろとパジャマと下着を下げていって、腿まで来た所でスッと膝の所までずり下ろせた。
せっかくなんでついでにパジャマ前面のボタンも全部外してほぼ全裸状態に剥いてしまった。
この頃には暗闇にも目が慣れてきて、窓の外からの微妙な明かり(月?)でうっすら浮かび上がった
従妹のオパイから下半身にかけての身体のラインがもう神懸かり的に美しかったのがすごく印象に残ってる。
オパイも目に焼き付けとこうと思ったが、暗がりの中では乳輪の色が薄いかな?っていう程度しかわからんかった。

後はもうやる事は決まっていて、従妹に半身覆い被さるようにしながらオパイにしゃぶり付き、
ワレメの入り口を指で上下にこねくり回した。もうほとんど普通の前戯状態。
他のいとこ連中も寝てる静かな広間にクチュックチュッと音が響いてたし、乳首には大量に唾液をまぶして
舌で高速で転がしたりしてたんで、従妹も実はもう起きちゃってるんじゃねーの?とか思ってた。
そうこうしてたら、急に頭をわしゃっと鷲掴みにされて、従妹が「何?誰?ウソッ!?なんで?」と小さく呻き
両脚をバッと閉じて身体を丸めてしまった。えっ、まじで今まで気付いてなかったのか!?
暗がりの中で、従妹が自分のアソコに手をあてて濡れた自分の手をじっと見、そして今度は俺の手をぐいっと掴んで
手に付いたヌルヌルを触り「うそ…しんじらんない…」とかなり怒りを孕んだ冷たい声で呟いた。

今度こそオワタ!チクられたら俺は死んでしまう!と思い、とっさに従妹に抱きついた。
従妹が俺をはね除けようと抵抗する力は本気そのもので、爪が食い込んで血が出るかと思うほど痛かったが、
なんとか顔を従妹の耳元まで持っていき、「ゴメン、俺お前の事が昔ずっと好きで、我慢できなくなっちゃったんだ」と囁いた。
ほとんどヤケクソな最後の賭けだったが、急に従妹の抵抗がやわらいだ。
最後のチャンス!とばかりに従妹の口元にチューしながら「好きで好きでたまらないんだよ」と囁きながらオパイを触ると、
「ダメ…うちらはダメなんだよ…絶対ダメ」と手でガードされたが、それもやんわりしたものだったので、いける!と確信。
片手で従妹の両腕を重ねて頭の上に押さえつけ、閉じようとする脚はこっちも両脚を使って大股開きの形に固定して
もう片方の手でアソコを再び弄り始めた。オパイももちろん舐め回しまくり。
震えるような深呼吸しながら肢体をくねらせる様のエロさは筆舌し難いものがあった。

従妹の濡れっぷりはかなり激しく、手のひら全体ヌルヌルまみれで布団にボタッと落ちるくらいになってた。
試しに中指を入れてみると従妹の腰がビクッと跳ね上がり「ぁぁぁぁ…」とかすれた声が。やばい、周り起こしちゃうって。
従妹の膣内の柔らかさに感動しつつも、従妹が処女でない確証を得てしまったショックも少なからず受けてしまった。
まあ従妹もかなりギャル入った17歳だし、素行もあんまよろしくない事は知ってたんで察しはついてたが。
続いて薬指もヌルッと滑り込ませる。腰をピクピク震わせる従妹。くそー、いったい誰に開発されたんだよ…
ちょっと悔しくてムカついたので、従妹の耳元で
「なに?指2本簡単に入っちゃったよ。初めてじゃないんだ。すっげえショ・ッ・ク・だ・よ」と、
喋りにあわせて少し強めに膣内を掻き回すと、従妹の身体がブルブルブルッと震えて指がギュゥゥッと締め付けられた。
その後も従妹の感じるポイントを探しながら刺激していく度に、面白いように体全体で反応してくれて、
まるで指先の動きだけで従妹の身体を自由にコントロールしてるような気分で最高に興奮した。

一度アナルの方にも流れたヌルヌルを利用して指を差し入れたが、第二関節まで入った辺りで
「ぃ・・・ッ!」と結構大きめな声を上げられてしまったため超ドッキリして断念。
従妹、結構乱暴に扱われると感じるという事がわかってきたので、人差し指も加えて計三本挿入。
かなりギチギチで痛がるかな?と思ったものの拒否るそぶりがなかったので続行。
従妹の身体のラインが大きく波打ち、ときに細かく震える。従妹の肌はうっすら汗の膜が全身を覆いテカってきてこれまたエロ美しい。
従妹の両腕はすでに解放していたが、もう抵抗は全くなく、俺の腕や顔、背中をせわしなくさすりまくってる。

三本の指を曲げ、ねじ込むように膣内をかき混ぜてた時、スヂュゥゥッとかなり大きな水音が鳴り、
従妹が「ヒィィッッ」と声にならない声で息を吸い込み腰がビクビクッと大きく跳ね上がった。
おいおいこんなんでも感じるんかい…と呆れつつもSっ気が少し刺激され、何度も繰り返し手首をねじり
膣内を掻き回した。そのたびにスヂュッ、ズヂュッと大きく音がたった。
さすがに従妹も恥ずかしいらしく「音はやめて…音やめてぇ…ヒッ…ヒッ」と小さく呻いていたが、急にウッと息が止まり
ガクガクガクッと今までとは明らかに違う痙攣をしはじめた。うおっ!?とびっくりして指を抜いてしまう俺。
少しの間は痙攣が続いてたけどすぐに震えも小さくなり治まってくれた。
従妹の様子をうかがうとどうやら息はしている。眠ってしまったみたいだ。ホッ、よかった…

気が付けば午前6時前。外はうっすら明るくなり始めていて、従妹の姿がさっきよりはよく見えるようになっていた。
上半身はパジャマがほとんどはだけ、下半身は膝のところに下着が引っかかってるだけのむき出し状態で
大股開きでグッタリしてる従妹。汗で濡れた髪の毛が頬にはり付いてる。まるでレイプされた直後のような感じ。
アソコはビショビショのグチョグチョで、布団のシーツにもオネショしたような大きな染みが広がってる。
いかん、これはちょっとかわいそうだ。と急に冷静になり、とりあえず従妹に布団をかぶせ、
洗面所からトイレットペーパーを持ってきて従妹を拭いてやりパジャマを元通りに着せてやり、それぞれの寝床についた。
朝、自分は普通に起きたが従妹は疲れてしまったのか親が揺すっても全く目覚めず、午後になってやっと起きてきた。
これなら布団の染みも乾いただろうし、ちょうどよかったかなと思いつつ、おそるおそる「オッス」と
普段通りな感じで声をかけたが見事にシカトされてしまった。

しかしその日の夜、リビングでふたりきりになったとき、突然従妹の方から話しかけてきた。
「あたし今はまだ彼氏と別れられないし、もし別れたとしても遠恋になるから全然会えないよ?」
あ、やばい。そういえば弾みで告ってしまってたんだった。んー、んー、どうしよう…
「おれお前にあんなことしちゃったけど、何かを強要したりする気はないからお前の好きにするといいよ。
だけどこうやって会ってる時は少し甘えさせてもらってもいいっしょ?」
我ながら曖昧な事を言えたもんだと思ったが従妹は快く了解してくれて、その日も隣り合って寝る事に。
とはいっても皆が寝静まった頃に従妹が布団の中に潜り込んできて、朝方まで抱き合って寝るといった程度に落ち着いた。



と、これが3年前の話で、
その間従妹とは1回しか会ってない。それも日中数時間街で一緒に買い物した程度。現実は厳しい。
しかし従妹はますます綺麗に成長してて、まじに惚れてしまったかもしれん。
彼氏はいるらしいけどそれが当時と同じ奴なのかは不明。

今も携帯メールのやりとりが続いているが、最近になって従妹の方から熱の入った感じで
「会いたい」「抱きしめて欲しい」とよく言ってくるようになった。
こりゃ次会えた時は最後までいってしまうかもしれん。イヤ、かならずいく。
ただのスケベ心が発端となって、普通だったら何年も会わずに疎遠になっていくだけだったであろう従妹と
仲良くいられるようになったのは結構儲けもんだったかも、とか思ってる。

ちなみに従妹が乱暴に弄られた方が感じるのを自覚したのはおれのイタズラがきっかけだったらしい。
「あんまハードプレイに染まるなよ!」と注意したら「今のところオニイが一番ハードだったよ!」との事。
ひとまず安心。しかしおれ、よく思い返したらドピュッドしてない。






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