萌え体験談

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パンティ

地味で真面目な嫁が、自宅に男を連れ込んでコスプレセックスしていた

たまたまその日は客先から直帰で、いつもより早めに家に帰りました。嫁の心美はまだ帰っていなくて、僕は着替えてテレビを見始めます。すると、突然結構な強さで雨が降ってきて、慌てて洗濯物を取り込みました。

天気予報では雨は降らないはずでしたが、スコールのようにザッと振りました。でも、洗濯物を取り込んでいる間に雨はやんでしまいました。すでに洗濯物は乾いているようなので引き続き取り込みを続けました。
すると、タオルに隠されるように、見たことのない下着が干されていました。それは、紫色のセクシーなランジェリーという感じの下着で、ブラとショーツのセットでした。

僕は、こんなセクシーなの持ってたんだなと思いながら無造作にカゴに突っ込み部屋に入れると、慌てた感じで玄関のドアが開き、
『あれ? タケシ帰ってるの? 洗濯物濡れちゃった?』
と、息を切らせながら嫁が駆け込んできました。僕は、すでに取り込んだことを説明し、これからたたもうと思ったと言うと、
『い、良いよ、私がやるから! ゆっくりテレビでも見てて!』
と、慌てて言いました。僕は、わかったよと言ってソファに座り、テレビを見始めました。

でも、少し気になって嫁の方を見ると、コソコソとあのランジェリーをたたんで、タオルの中に挟み込むようにして隠していました。僕は、違和感を感じました。そして、ネットなんかでよく見る、浮気のフラグみたいだなと思いました。

でも、心美に限ってそれはない……。そう思って、テレビを見続けました。心美とは、中学の時からの付き合いです。と言っても、男女としての交際は高校2年の時からで、いわゆる腐れ縁みたいな感じです。
2人とも今年で27歳で、結婚してからはまだ2年です。でも、もう軽く10年以上の付き合いなので、新婚という感じはありません。良くも悪くも、いて当たり前という感じです。

心美は、地味な見た目です。一重まぶたで、美人とは言えないと思いますが、笑うと愛嬌があって可愛らしいと思います。でも、美人は三日で飽きると言いますし、僕にとっては可愛い嫁なので、なんの不満もありません。それに、身体はエッチな体つきをしていて胸も大きいですし、太ももも痩せ型の割にはむっちりしてエロいと思います。

でも、僕が一番気に入っているのは、僕の事を凄く好きでいてくれていることです。どこに行くにも手を繋いできますし、1日に10回くらいはキスをしてきます。そんな幸せな日々を送っていました。

そんなある日、休日に、
『ごめんね、地元から急に友だちが遊びに来ちゃって……。ちょっとだけ行ってくるね』
と、嫁が慌てて言ってきました。僕は、ゆっくり遊んできなよと言って送り出しましたが、あれ? これもフラグか? と、急に不安になってきました。

そして、いけないなと思いながらも、家捜しを始めてしまいました。まずは、気になっていた下着を探しました。あの時見た紫のエロいランジェリーはなんだったんだろう? 僕とのセックスの時に着てくれたこともないですし、あれ以来一切見かけませんでした。

嫁の衣装チェストを探ると、やっぱりありませんでした。下着入れの中には見慣れた下着だけが並んでいて、怪しい感じはゼロです。僕は、考えすぎだったかな? と思いながらも、その下の引き出しも探しました。肌着とか入っているだけで、何もないように見えました。
でも、奥にタオルにくるまれたランジェリーが出てきました……。僕は、急に怖くなってしまい、微妙に足が震え出しました。拡げて確認すると、黒のガーターベルトや、布のやたら小さいブラ、そして、アソコの部分に穴が開いているショーツが出てきました……。
もちろん、全部見たことのないものばかりです。もしかして、僕のために買って、恥ずかしくて使うタイミングがなかっただけなのかな? と思いましたが、どう見てもそれなりに使い込んでいる感じでした……。

僕は、震える手でそれを元通りに戻し、さらにチェストの中を探しました。でも、何も出てきません。僕は、疑心暗鬼に陥り、クローゼットの中を探し続けました。すると、黒のポーチのようなものが見つかり、中を見ると、ローターとバイブ、そして、ピルが入っていました。ピルは、1ヶ月分のシートで、半分ほど使われています。嫁がピルを飲んでいるなんて、初めて知りましたし、僕とのセックスの時は、必ずコンドームをつけていました。

僕は、幸せな日々が音を立てて崩れて行くのを感じました。僕は、全てを元通りに戻し、ソファに崩れ落ちるようにへたり込みました。どうしよう? 何かの間違い? オナニーに使っているだけ? ピルはどういうこと?
混乱したまま、ネットを検索しました。ピルは、生理が重くても使うことがあるし、超低用量のタイプだと、避妊効果が100%ではないようなことも書いてありました。

そこまで調べて、嫁は生理が重くてピルを飲んでいて、オナニー用にエッチなランジェリーと大人のおもちゃを使っているだけ……。そう思うようになりました。

でも、そう思いながらも、冷静な心の中の僕が、ねーよと言っています。ネットで色々調べたり、色々と考えたりしているうちに、あっという間に夕方になり、嫁が帰ってきました。僕は、もしかして、男と会ってきた? と、疑いの目で見てしまいます。

でも、嫁におかしなところはありませんし、さっそく僕に抱きついてキスをしてきます。
『ごめんね〜。寂しかった? 私もだよ』
そんな事を言いながら、抱きついてくる嫁。大きなおっぱいが腕に当たり、つい興奮してしまいます。でも、
『じゃあ、夕ご飯作るね!』
と、嫁はキッチンに移動しようとします。僕は、そんな嫁を抱きしめ、ソファに押し倒しました。そして、荒々しくキスをすると、彼女の服を脱がせにかかります。
『ダ、ダメ、汗かいちゃったし、夜しようよ!』
そう言って、僕から逃れようとします。僕は、もしかしてあの紫のランジェリーをしているのではないか? そんな気持ちで強引に脱がしていきます。
『もう、ダメだよ、エッチ、どうしたの? 今日のタケシ、おかしいよ』
嫁はそんな事を言います。でも、もう抵抗はしてきません。そして、脱がせていくと、予想とは違い、いつもの見慣れたピンクのブラとショーツでした。日常づかいの、色気も何もない普通のタイプのランジェリーです。それを見て、僕は妙にホッとしてしまい、
「ごめんね、やっぱり夜にしようか?」
と、言いました。
『もう……。中途半端だよぉ。ドキドキしたのに!』
嫁はそんな事を言いながら、脱がせたブラウスを着始めました。僕は、ごめんねと言いながら、心の中でも疑ってごめんと謝っていました。

そして、料理を作り始める嫁。いつもの夕食です。そして、夜になると、先に嫁が風呂に入りました。いつものことです。僕は、なんとなくテレビを見ていましたが、ふと嫁のカバンが目に入りました。

そして、いけないなと思いながらも、カバンの中を見てしまいました。すると、カバンの奥に、ビニール袋に入れられたあの紫のセクシーランジェリーが入っていました……。
僕は、ショックで足が震え始めました。さらに、ランジェリーを手に取って確認しました。すると、ショーツが濡れているのがわかります。全体に濡れている感じで、たぶん、洗って絞ったみたいな感じでした。

僕は、慌ててそれを戻し、絶望的な気持ちになっていました。嫁のオナニー説は消えた……。そんな絶望感です。
でも、裏切られたという気持ちと、まだ確定したわけじゃないという気持ちで揺れ動いていました。そんな中、嫁が風呂から出てきました。身体にタオルを巻付けただけの格好で、
『タケシも早く入りなよぉ〜。ベッドで待ってるからね!』
と、顔を赤くしながら言うと、寝室に入っていきました。僕は、いつも通りの嫁にホッとしながらも、これで浮気していたとしたら、絶対にわからないなと思いました。女のウソは見抜けない……。やっぱりそれは本当なのかな? と、暗い気持ちで考えながら、風呂に入りました。

そして、嫁と同じように腰にタオルを巻いて寝室に入ると、すでに間接照明で良いムードになっていました。
『へへ。来て』
布団をすっぽり被り、顔だけ出している嫁。いつもの恥ずかしがりな嫁そのものです。僕は、すぐに布団に潜り込み、彼女を抱きしめてキスをしました。そのままいつも通りのセックスをしましたが、僕はいつもと何も変わらないと思いました。僕が鈍感なだけかも知れませんが……。

そして、次の日、ネットの掲示板で相談しました。すると、8割……9割が嫁は黒だと言います。そして、色々なアイデアを提供された中、1割の少数派の嫁は白と言ってくれた人のアイデアを採用しました。それは、自宅の寝室にカメラを仕掛けるというアイデアです。その人いわく、嫁がアブノーマルなオナニーをしているだけなので、それを確認すれば良いという意見でした。そして、それが確認出来たら、アブノーマルな嫁も受け入れなければダメだよとも言われました。

僕は、気がついたらその意見が真実だと思っていました。たぶん、わらにすがるような気持ちだったと思います。

そして、その人の勧めの秋葉腹のショップに行き、コンセントタップ型の隠しカメラを購入しました。wifiで飛ばし、ノートPCに記録するタイプです。その安さと性能に驚きながら、本当にこんなものを使って良いのだろうか? と、葛藤しましたが、結局寝室の壁のコンセントにセットしました。

そして、嫁が風呂に入っている隙に動画を確認する日々が始まりました。でも、1週間繰り返しましたが、何も出てきませんでした。ただ、シーツを換えたり、掃除をしたりする彼女が映るだけでした。

『最近、元気ないね? お疲れ?』
嫁は、心配そうにそんな事を言ってきます。そして、肩を揉んでくれます。僕は、平気だよと言いながらも、まだ嫁を疑っていました。
『今日は、タケシの好きなポルチーニのリゾットにするね!』
そんな事を言いながら、一生懸命に肩を揉んでくれる嫁。疑っていること自体が間違いなのかな? と、思い始めました。

そして、さらに3日後、動画には見たくないものが映ってしまいました。それは、本当に唐突でした。寝室のドアが開き、セーラー服姿の嫁が入ってきます。その後ろからは、茶髪の若い男が入ってきました……。僕は、その時点で動画を止めてしまいました。どう考えても、浮気……。
嫁はいま入浴中です。でも、続きを見るのが怖くて何も出来ません。

嫁が風呂から出てくると、
『お待たせ〜。お風呂どうぞ』
と、可愛らしいパジャマ姿で言ってきます。僕は、青白い顔をしていたと思います。そのまま風呂に入り、身体を洗って湯船に浸かると、絶望感が襲ってきます。でも、なんとか気持ちを奮い立たせ、風呂を出ました。
パジャマを着て寝室に入ると、すでに嫁は寝ていました。可愛らしい寝息を立てながら、スヤスヤと眠る嫁。僕は、そっと部屋の電気を消して、寝室を出ました。一度寝ると、震度4でも起きない嫁。僕は、あの動画の続きを見ることにしました。

ノートPCにイヤホンをつけ、動画の続きを再生すると、
「ほら、早くくわえろって。時間ないんだろ?」
と、男の声が言います。
『う、うん。あと1時間くらいで帰って来ちゃうかも』
嫁は、セーラー服姿で焦った感じで言います。男は、さっさと服を脱いで全裸になると、ベッドに腰掛けました。他人の家の寝室なのに、男は慣れた感じです。

「じゃあ、すぐやれよ」
男はそう言って、ペニスを握って振り回します。そのペニスは、握ってもまだ半分以上が拳からはみ出ています。
『もう……。久しぶりなのに』
嫁はそう言って、男の前にひざまずきました。そして、なんの躊躇もなく男のペニスをくわえると、頭を振って激しいフェラチオを始めました。

「おぉ、スゲぇ。ガッつくねぇ〜。溜まってた?」
楽しそうに言う男。たぶん、僕らと同じくらいの年齢だと思います。でも、茶髪にピアスで、まともな社会人には見えません。

僕は、ガクガクと足が震えてしまっていました。嫁は、セーラー服姿のままフェラチオを続けます。角度的に横から見ているような感じになっているので、嫁が長いペニスを口に入れているのが丸見えです。あんな長いのに、ほとんど根元までくわえている嫁。手品でも見ている心境です。

「美味しそうに頬張るねぇ〜」
男は小馬鹿にしたように言います。一体、何者なんだろう? もしかして、嫁は脅されて無理矢理されている? もう、パニックで考えがまとまりません。
『だって、美味しいんだもん。ねぇ、もう時間ないよ。すぐ入れて』
嫁はそんな事を言います。僕は、急に全てが僕から遠ざかっていくような、不思議な感覚に陥りました。

「まだダメだって。フェラ抜きしてからじゃねーと、すぐイッちゃうだろ? 心美だって、ザーメン飲みたいんじゃねーの?」
『へへ。飲みたい』
嫁は可愛らしい口調で言うと、また男のペニスをくわえました。そして、さっきよりも激しく頭を振り、手も伸ばしておとこの乳首を触り始めます。
「ヤバいね、マジで上手すぎだろ」
男は気持ちよさそうに言います。そして、男は足を嫁のスカートの中に突っ込み、足の指先で嫁のアソコをまさぐり始めました。

『ンッ、ンッ、ン〜』
嫁は、うめき声をあげながら頭をガンガン振っています。僕は、あの恥ずかしがりで、フェラチオするのもおっかなびっくりの嫁が、こんな激しいフェラチオをしているのが信じられませんでした。
僕にしてくれるときは、耳まで真っ赤にして恥ずかしがりながら、ぎこちなくしかしてくれないのに、画面の中の嫁はAV女優かと思うようなフェラチオを繰り広げています。

そのまま、嫁は足でアソコをまさぐられながらフェラチオを続けていきます。
「旦那にも、こんな激しくしてるのか?」
男は、気持ちよさそうな声のまま言います。
『するわけないでしょ。こんなビッチな事したら、嫌われちゃうよ』
嫁はイヤらしい手つきで男のペニスをしごきながら言います。
「嫌われるわけねーじゃん。こんな気持ち良いのやってもらったら、惚れ直すぜ」
『そうかなぁ? そんなのいいから、早くザーメン出してよぉ。喉の奥にぶちまけるんだよ』
「はいはい。ほら、もうちょいだぜ」
男が余裕のなさそうな声で言うと、嫁は慌てて男のペニスをくわえました。そして、スパートという感じで頭を振ります。

「ヤベぇ、もうイク。出るわ、イクぞっ、うぅっ!」
男は、嫁の口の中に射精をしたようです。僕が、一度もしたことのないことです。
『凄い量。ごちそうさま。美味しかったよ』
そう言って、男にキスをしようとする嫁。男は、慌てて顔を背け、
「ざっけんなよ、きったねーな!」
と言いました。
『私に、汚いの飲ませたんだ。ひどいよね』
嫁は、からかうように言う。どう見ても、脅されて嫌々している感じではないです。

「うがいしてこいって」
『どうして?』
「え? いや、キスしづらいし」
『しなければ良いでしょ? キスなしでもエッチ出来るじゃん』
「いや、それは……キスもしたいし……」
『したいの? 私とキスしたいの?』
「う、うん」
『可愛い〜』
そう言って、嫁は急に男にキスをしました。男は、嫌がって身体を離そうとしますが、嫁が男の頭をガシッとホールドして逃がしません。そのまま、嫁が舌を突っ込んでかき混ぜる様子まで見えてしまいました。

僕は、カメラの高解像度を恨めしく思いながらも、絶望感で涙が出てきました。嫁は、嫌がる男をホールドしたまま、積極的に舌を絡めるキスをしています。僕以外の男に、キスをする……。彼女に限って、絶対にないと思っていました。

前に一緒にテレビを見ている時に、もし僕が浮気したらどうする? と聞いたことがあります。その時の嫁は、悲しくて死んじゃうと答えました。いま、僕が死にそうな気持ちです。

「なにすんだよ! 口、味が残ってるし!」
すると、嫁がベッドサイドのペットボトルのお茶を飲み始めました。それだけではなく、そのまま男にキスをします。どう見ても、嫁が口移しでお茶を飲ませているような感じです……。

「たりねーよ。もっと飲ませろって」
『ふふ。欲しがり屋さんだなぁ』

人妻のGスポットを高速で愛撫すると…

彼女はひとみさん(仮名)といって私の7つ上の人妻でした。
私が当時まだ大学生でしたので歳は27、8歳といったところではないでしょうか。

彼女とは、セフレチップインというサイトで知り合ってから一ヶ月以上メールしていました。
一ヶ月経った頃に電話で話して、会うことになりました。
そのとき彼女から自分が人妻であることを告げられましたが私は別段普通に接していました。

簡単にセックスできそうなのでむしろ楽だろうと思いました。
彼女と仲良くなるために私は彼女の音楽的趣味やその他についてある程度自分で調べて話題に備えました。
また相変わらずメールは長文で返信もマメですし、たまに甘えたようなメールも送って徐々に距離を詰めました。

もちろん私はもうしばらく彼女はいないし、ひとみさんに好印象を持っていることをアピールしており、向こうからしたら口説かれている気分だったでしょう。

彼女は平日は職場の寮に住んでいて週末や連休の時は県外の実家に帰るという生活を送っていましたので、もともと職場の近く(私の家が風俗店から近かったわけでは無いのですが…)に住みたがっていました。

彼女は仕事が終わって連休に入り、実家に一旦帰ってから私の家に来て、そのまま職場に行くことにしました。
つまり確定お泊り。この時点で私はもうセックスするのが決まったようなもんだとは確信していました。
彼女は用事があったらしく、私も学校などがあって結局会うのは夜になりました。

街の大きな公園で待ち合わせをして、会ってみると写メから2、3段階はランクの落ちた顔でしたが、まぁブスでは無かったので私には全然OKでした。確かに人妻だけはあって服装はこちらが一緒に歩いていて恥ずかしくなってしまいそうでしたが夜だったのでまぁ良かったです。

そして特にすることも無かったので酒とツマミや軽食を買って一緒に帰宅しました。
そのまま2人で部屋の中で飲みながらしゃべったりテレビを見たりしました。
私は会話の内容は良く覚えていませんが向こうもしゃべるのには慣れているようで、話題には困りませんでした。

私たちははじめ床の上に座ってテーブルを挟んでしゃべっていましたが、気づけば二人でベッドの上に並んで座っていました。
私も若干のアルコールが入っていたのであまり詳しいことは覚えていませんでしたが、手も握っていたような気がします。
たぶん知らないうちに2人をそういう雰囲気にしたのでしょう。

向こうもその気で来たわけですからどちらかと言うと時間がかかった方かも知れません。
私はおもむろに彼女に唇を重ねました。彼女もそれに目をつむって応じ、しばらくの間キスをしました。
やがて舌を入れたり絡ませあったりしているうちに二人の呼吸も荒くなり、私は彼女の胸を服の上から触れたり揉んだりしました。

そして彼女が「んっ」と甘い吐息を漏らしたのを合図に徐々に手を下の方へ伸ばしていきました。
彼女は太ももまである黒いニーハイソックスを履いていました。
私はスカートの中に手を入れて、中をまさぐり始めました。
まだ局部には触れず、太ももを優しくさすったり、指でなぞったりします。

つい2,3年前までは童貞だった私もこの頃にはある程度の技術は身につけていました。
そして後ろの方に手を回してお尻を触ったりしているうちに彼女がビクンビクンと腰を反応させたので、ついに私は股間に手を持っていきました。
どうやら彼女がはいているのはTバックのようです…

筋をなぞったり、指の腹でクネクネと全体を刺激したりします。
彼女は小刻みに体を震わせながらも、私の腰に回している手とは別のもう一方の手で私の股間や乳首を触り始めました。
普通の女の子なら声を出す程度で自分が気持ちよくなるのに精一杯なのですが、感じながらも相手に愛撫することを忘れない精神はさすが人妻だなと私は感心しました。

私は彼女の股間がほんのりと熱を持っており、内部で時折クチュッと音がすることからもう濡れている頃だろうと確認して、彼女のショーツを脱がし始めました。
彼女も自分で腰を少し浮かして私がショーツを脱がすのを手伝ってくれました。
彼女の黒いソックスをはいたままの足元に現れたのはやはりピンクのTバックでした。

私はその股間に接している部分をチラッと見て染みが付いているのをしっかり確認しました。
私は再び彼女の股間に手を伸ばします。生え揃った陰毛がフサフサと手に触れて来ます。
そして人差し指と薬指で彼女のラヴィアを開いて固定したまま薬指を中に入れました。

思った通り内部は既に愛液で今にも溢れそうでした。
私は指で中をゆっくりとこねくり回しながら、中の構造を品定めします。
なかなか肉厚で締まりもよさそうな上物で、私は挿入するのが楽しみになってきました。
しかしまずはここで一度彼女に気持ちよくなっといてもらおうと、私は指をあの形にしました。

中指を直角に曲げ、人差し指と薬指は真っ直ぐに伸ばします。
そしてそのまま中指を中に挿入し、人差し指と薬指は性器の外部に出して密着させます。
まずはそのまま中に入った中指をクっと曲げ、女性のお腹側の内壁を刺激します。

だいたいの女性はここをゆっくりと丁寧に刺激しておけばイキます。
私が一回クイっと曲げるたびに彼女はビクンと感じます。私はそれを何度も繰り返します。
やがて彼女が本格的にあえいできたのでベッドから下ろして座っていた脚を上に持ち上げてM字開脚の体制にさせました。

彼女は手を後ろでについて上体を少し倒しました。
こうすると彼女の股間は丸見えです。
私は指の力を一気に強めて奥に挿入しました。
彼女は後ろでに手をつき上体を支える体制をとりました。

私はさっきまで指先で優しく刺激していた彼女のGスポットに、奥まで届くようになったことで指の力を強め腹の部分で押すように刺激しました。
また薬指も同時に挿入し、2本の指で擦るように動かしました。
彼女は出会って三時間も経たない初対面の男の前であられもない姿を晒しています。

弱点をピンポイントで刺激され彼女は私の指の動きに合わせて腰をくねらせながら感じます。
私は彼女の性器から外に出していた人差し指で、今度は肛門を刺激し始めました。
最初優しく触れたときにビクっと腰を浮かしましたがそのまま刺激を続けて行く肛門をヒクヒクさせながら感じ始めました。

「あ、ダメ! お尻の穴ダメ! あぁっ!」
ちょっと演技っぽい感じの声色だったのが気に障りましたがまぁ感じていることだけは確かでしょう。
私は今度は手首を使って腕の力全体で、一気に動きを強めました。
今までは指を中で動かしながら刺激していたのが今度は指の形は固定して腕の力で刺激します。

しかもさらに早く。いわゆるAVなんかで男優がよくやるあの動きです。
こうすると激しさが増すだけでなく、入り口や周辺部も刺激されます。

「あぁあぁあああぁぁああ???…!!」
彼女は声を上げてヨガり始めました。
「ダメっ! ダメっ! ダメぇ??!!」
何がダメなのかは私には分かっていました。

やがてぬるぬるとした分泌液に混じってサラサラとした水のようなものが混じって来て、中でピチャピチャと音を立て始めました。
私は腕全体の動きを早め、中指と薬指でGスポットを、人差し指で肛門を刺激し続けました。
大抵の女性はアナルプレイには抵抗はあっても優しく触れられる程度なら感じてしまうことは良くあります。

そういう女性には何食わぬ顔でさっきのように人差し指を肛門に触れます。
女の子は「あっ」などと声を出したりもしますが気づかないふりをしていれば向こうも別に故意に刺激されているわけではないと思いこんで快感に身をゆだねていきます。

要するに、アナルで感じてしまうということがバレてしまうことが恥ずかしいのです。
今回に関しては相手が人妻ということもあり私は初めから容赦なく攻撃して行きました。
案の定アナルで感じる変態女だったことは言うまでもありません。

彼女はぐっと苦しそうな顔でこらえていました。
彼女の性器の中は既にピチャピチャと音を立てて溜まった液体が噴出される寸前のようでした。

「ダ…メ… 出ちゃう… 出ちゃうの??!!」
そう言って彼女は私の手を掴みましたがSのスイッチが入った私は無言でさらに動きを早めました。
「イヤ??!!!」
やがて水滴が彼女の股間からキラリと光ったのが見えたので私は手を止めました。

ベッドのシーツは洗濯すれば済みますが、さすがに床まで汚されるのは勘弁だったので、私は彼女の潮吹きが本格的に始まる一歩手前で止めたのです。
既に彼女の性器は私の高速愛撫によってグチャグチャだったので、私はそのまま服を脱いで挿入しました。
そのあとは普通にセックスを楽しんだ気がします。

彼女はピルを飲んでいたのでもちろん中に出しましたが、締まり具合を自分で調節出来るらしく感度も抜群で、あまりに気持ち良過ぎて挿入したまま二回中出ししてしまったのを覚えています。
彼女とはそのあとにも何回かセックスしました。

新入社員の処女に

昨年4月、職場に新入社員が2名。短大卒と高卒の女子でした。
短卒は賢そうで背は高め、スリム、顔は並。
一方、高卒は、背低め(150位)、少しポッチャリで胸がかなり大きい(D?E)、顔がかなり可愛い、商業出だけあって仕事もテキパキ。
当然、若い女の子2人入ると男たちはワイワイと。
特に高卒には、いろいろな独身男達がチヤホヤ。
「×1・41歳」の僕も独身だけど、とても近づけず。
あの子から見れば、おじさん過ぎて対象外。

さて、4月も1週間過ぎて、職場の新人歓迎会。
1次会の居酒屋の後は、支店長も帰って無礼講の2次会をカラオケスナックで。
やはり、皆、新人に飲ませる飲ませる。
短卒はコンパで慣れていた為、なかなか強いのだが、高卒の子は、早生まれで10日位前に18歳になったばかりでお酒経験ほとんど無しのため辛そうだった(それに、みんな、可愛い方に集中して注ぐしね)。
僕なんか声を掛ける隙間もないのに。
しかも、僕がちょっと携帯かけに裏口のところに行っている内に、3次会の置いてきぼり食っちゃって。
あーあ、ついてないなあ、と思って、一人で帰ろうとしたら、なんと、女子トイレから、あの高卒の子が出てきた。
足元が定まっていない。
たぶん、他の連中、この子が居ると思って出ちゃったらしい(知っていたら置いていく訳ない)。みんなかなり酔ってたし。
とにかく、僕はその子を抱えて店を出たが、その子は朦朧状態だった。
そして、数十メートル歩いたときに僕の眼に飛び込んできたラブホのネオンを見たとき、僕の頭にとんでもないことが浮かんだ。
しかも、次の瞬間実行に移していた。
つまり、ほとんど意識のないその子をラブホへ連れ込んでしまったのだ。

部屋に入ると、僕も腹が据わった。
ここまで来た以上、やるしかないのだ。
その子をベッドに寝かせると、衣類をひとつひとつ脱がしていった。
真っ白のブラとパンティだけの姿にしたときは、流石に一瞬躊躇したが、もう犯罪者になる覚悟で、ブラをはずした。
そこからは、かなり大きなものが飛び出したが、その大きさに反比例してまだ形は幼さを残しており、発育途上の様な小さく薄いピンクの乳首と淡く広がる乳うんを頂点に重力に逆らって盛り上がり、しかも頂点に向けて、少しクイッと仰け反ったようなカーブを描いていた。
どう見てもEはある(形は幼いのに)。
そして、最後の1枚を足首から抜き取ったとき、そこには18歳になったばかりの一糸まとわぬ姿があった。
恥毛もかなり薄く割れ目は丸見えと言ってもいい状態だった。
ひと呼吸、唾を飲み込んでから、自分も服を脱ぐと、自分もベッドに上がり、まず唇を吸った。
その子からは、ウン、と息が漏れたが、まだ寝ている感じ。
それから盛り上がったバストを撫で、揉み回した。
乳首もそっとつまみながら少しずつ刺激を与えていったが、信じられないボリュームと弾力。
毎週行っているナマ専熟女ホテトル嬢のバストからは考えられない感触だった。
僕も初めて揉む10代の肉体だ。
いや、その中でも特別の肉体に違いない。
僕は執拗に撫で、揉み、摘まみ、そして遂に、徐々にせり上がり出した小さな乳首を舌先で捉えると、突付き、舐め回し、最後に吸い上げた。
乳首が十分充血して勃起しきったと思ったとき、その子の口から、ウーン、と声が漏れまぶたが開いた。
「あれ、○○さん…」と言ってから、彼女もだんだん自分の状況に気がついていった。
「えっ」と、彼女の顔が信じられないと言う表情をした瞬間、僕の口が勃起しきった右の乳首を思いっきりやらしく吸い上げ、同時のその先端をざらついた舌の腹で舐め上げてやった。
「くうっ」と呻きながらシーツを握り締めた両手に支えられ、彼女の上半身が仰け反る。
同時に僕の右手の指が、彼女のあいている左の乳首を摘まみ、柔らかく捻じり立てた。
「んむっ」と呻いて、今度は両足の指を最高に反らしたが、指先に引っかかるものはシーツの上にない為、すべるように両足が120度位に大きく開いた。
産毛しか生えていない「おま○こ」が、きれいに開く。
セックス歴25年の僕にかかれば、18歳になったばかりの女の子の肉体を思い通りに弄ぶことはわけもないことだった。
それから全身をたっぷりと撫で回し、揉み立て、舐め回していった。
それこそ頭から足の先まで、裏も表もジックリといたぶってやった。
彼女は、その都度、仰け反り、ねじり、必死になってシーツにしがみついたが、僕は休むことを許さなかった。

もう1時間以上いたぶり続けた頃、彼女の声に泣き声が入り出した。
悶えながら泣いている。
そして、泣きながら、「私、経験ないのに…」と言う声が漏れ出した。
え、処女! 僕はビックリしたと同時に(まさか、こんな可愛い子が未経験とは思わなかった)、この際、毒を食らわば皿まで、の気持ちになっていた。
ここまで悪事を働く以上、ナマで貫いてやる、と。
もう何十分も舐め回し続けヌルヌルになった「おま○こ」の入り口に、毎週プロの「おま○こ」にナマで挿入し続け、鍛え抜かれている僕のチン○を突き入れていった。
入り口はヌッと入ったが、すぐにひとつ抵抗があった。
そこをチン先で注意深く探りながら、ここだ、と思った瞬間、思いっきり剣先を突きたてた。
彼女は「ヒッ」と息を漏らした後、シーツを握り締めながら「ン??ッ、痛い???」と呻きながら仰け反っていた。
だが、そのときは、既に僕のチン○は根本まで彼女の体内に埋まっていた。
彼女の顔を見下ろすと、息を荒げながら必死に耐えている感じだ。
僕はゾクゾクしながら、彼女の舌を吸い上げ、絡めながら、両腕を彼女のわきの下から肩へまわしてしっかりと押さえると、舌を絡め続けながらおもむろにチン○の抜き差しを始めた。
彼女は「??っ!痛っ、いたあ…」と声と呻きを漏らし続け、僕は何ともいえない征服感に、ますます、激しく抜き差しを続けた。
処女の彼女からすれば早く終わる方がよいのに決まっているが、いかんせん、毎週、ナマ専ホテトル嬢のナマ膣壁で鍛えられている僕のチン○は、いかに処女の締まる膣壁と言えどなかなかラストを迎えず、30分以上してから、ようやく発射感が迫ってきた。
当初は外出しを予定していた僕だが、ここに来て気持ちが変わってきた。
どうせ、明日には犯罪者扱いになるかもしれないのだから、いっそ中で出そうと。
そして、ついにフィニッシュ。
舌を絡めとリ吸い上げながら、処女の体内にたっぷりと精液を注ぎ込んだ僕は、もう何も思い残すことはないと、心底思った。
抜いた自慢のチン○には、はっきりと処女の証が…。

結局、その夜はあと2回、夜明けまでたっぷりと弄んで、たっぷりと中出しをした。
さて、花金の後の土日も警察はやってこなかった。
月曜日、出社すると彼女も出社していたが、何も起こらない。
ダメもとで、夜○○へ来いとメモを渡してみると、何と本当にやってきたではないか。
どうやら、彼女としても僕にばらされるのが怖い様子だったので、僕も強気に出て、この日もホテルに連れ込み、2回、開き直って中出しした。(平日だから12時までには家に帰さないとね)
その翌日も、誘って、同じようにホテルへ連れ込み、2回挿入した。(この日からは外出しにした。幸い中出し分は妊娠しなかった。ラッキーだった)
結局、若い女の子がセックスの味を覚えてしまい虜になるまでに、1週間もかからず、その上、僕に徐々に愛情まで芽生えてきてしまったようである。
あれから、10ヶ月、中出しと外出しを併用しているが、今年中に結婚しようと2人では話している。
問題は、どうやって彼女の親に説明しようか思案中である。(僕は、彼女の母親と同い年)

以上、ラッキーすぎる体験でした。(彼女は、本当にいい子です=性格も肉体も)
なるべく思い出し、詳細に報告させてもらいました。(一歩間違えば犯罪者だったが・・・)

障害を持った姉の相手をしていた

僕は58歳の男ですが、幼年期から思春期後半まで姉の相手をしていた話です。

今では発達障害児は、街中を平気で歩けるいい環境になったと思いますが、昔といっても50年以上前の田舎では大変でした。
私は西日本の某県の豪農の家の生まれです。今は没落というか傾いてしまって、昔のような贅沢さは無くなってしまいましたが。
7歳上の姉がいました。
脳の障害(知恵おくれってやつです)で、一歩も家から出たことはありません。
そんな姉との話です。
姉が僕の初めての女性でもあったんですが。
他に兄妹は妹が二人います。そして姉。(29歳で亡くなりました。)
田舎でしたので、姉は蔵(土蔵)にずっといました。
田舎では、周りから障害者を隠すことが多かった時代です。家の恥になるから。
間違った考え、習慣でした。
姉がいること自体知らずに、8歳になった時に初めて自分に姉がいることを知ったのです。

母から「お蔵には絶対に行ったらだめだよ。お化けが出るよ!」ときつく言われていましたから、それまでは行ったことがありませんでした。
8歳のとき、肝試し感覚でこっそり蔵のカギを持って蔵に行って中に入ってしまった。
シーンとしていました。
静かに階段上がって2階に。階段から顔だけ静かに出して覗いたら、畳敷きの部屋でした。蔵の窓際に人の影があった。
もうびっくり!!お化け!!本当にいた!!思わず「ギャッ!」と声がでてしまった。
お化けが振り向いた。顔を見てしまった!白い顔の綺麗な女性でした。和服姿。
「あーくん?あーくん?おいでぇ。おいでぇ。」と小さな声でつぶやいてこっちに来た。
僕は恐怖で動けなくてじっとしてました。女性がそばに来て僕の腕をつかんだ!
「あ!人間だ!お化けじゃない!」
その女性は優しい子供みたいな顔でニッコリ笑うと腕をひっぱって僕を部屋に招いたんです。
「あーくん。あーくん。あそぼ?あそぼ?」
「君は誰?なんでここにいるの?」
「あーくん、あーくん、あそぼ。あそぼ。」
敦が僕の名前。たぶん小さいときの僕を覚えてるんだと思いました。敦と呼べないからあーくんと親が教えたと言うのを聞きました。
毬というか部屋の端にあったボールを持ってきて、僕に放り投げてきた。キャッチして女性に投げ返しました。キャッチボールが始まったんです。
しばらく遊んでたら、その女性がそばに来て抱きしめてきた。「あーくん、あーくん。おとと。おとと。(弟)」
「おとと?」
「おとと。おとと。」
「あ!弟ってこと?」
コックリ頷いて笑いました。
これが姉の佐代子との再会でした。姉は僕が生まれたときから3才になるまで一緒に遊んでたそうです。知恵おくれながらも弟の存在を理解して可愛がったそうです。
ただ、家から外には姉は一歩も出たことがありませんでした。というか親が出さなかったんですね。
そして、僕が大きくなって教育上のことを考えて姉を蔵住まいにさせた。
今だったら虐待、監禁とかで事件になりそうです。
姉はほんとに綺麗な人でした。外に出ないせいか真っ白。
顔を今でも覚えてます。15年ぐらい前ですかね?映画に出たりしていた嶋村かおりさん(たしかヌード写真集出してました)にそっくり。死んだ姉に似てるなあと思いました。

蔵から家に戻って母親に言ってしまった。だってお化けじゃないから。
「お母さん、お蔵にお姉さんいる!なんで?なんで?お姉さんはなんでお蔵なの?」
母に叱られました。でもお姉さんということを教えてくれた。
しばらくして、僕は姉の遊び相手になりました。両親、祖父母が相談した結果だそうです。
姉は決して暴れたり、暴力をふるうことはしませんでした。だから遊び相手にさせたんだそうです。
それからは、学校から帰ると勉強済ませてから、ほとんど毎日姉と蔵の中で遊んだ。
ボール投げ、あやとり、お絵かき・・・。
姉は14歳。本当なら中学2年。知能は6歳程度でした。
そして遊んでる時に、僕が床に転んでしまった。とっさに姉が来て僕を抱きしめてくれた。
ビックリしました。姉は弟の僕を大切にしてくれてたんです。可愛い弟って。
抱きしめられたとき、姉のワンピース、体からはかすかにいい香りがしてました。お香のような感じでした。
「あーくん。いたい?いたい?じょうぶ?(大丈夫)じょうぶ?」姉に抱きしめられてなんか安心してしまいました。
「お姉ちゃん、ありがとう!大丈夫。」
姉がニッコリ笑って、頭を撫でてくれました。
そんな状態が続いて、いつしか姉に恋心みたいなものを持ってしまった。お姉ちゃんの傍にいるとほっとするというのもありました。
一緒に居る間に言葉をたくさん教えました。姉もかなり覚えてくれた。お互いに話ができるようになりました。ただ、難しい言葉や濁点付の言葉は苦手。ですが、意味が通じるので姉との時間は楽しかったです。
姉はほんとに温厚な性格でした。そして僕にはとても優しかった。
僕が15歳。姉21歳の時でした。
成人した姉は、本当に美人の大人になってました。
外見だけ見れば、どこに嫁に行ってもおかしくないだけの美貌でした。
「あーくん。好き。大好き。ここいてね。」お姉ちゃんに抱きしめられた。
「お姉ちゃん。僕も。大好き。」
姉が僕を抱きしめてほっぺたにキスしてきた。キスなんてわかるのか?たぶん本能だったんだと思います。僕は意を決して姉の唇にキスしました。
柔らかい唇でした。終わって目を開けると姉は目を閉じたままでした。
何度もキスしてしまった。
「お姉ちゃんのこと僕は大好きだよ。」
目を開けてニッコリ微笑んで姉にギューっと抱きしめられた。
姉の胸が僕の胸でつぶれて、ドキドキしてしまった。おっぱいはしっかりありました。
体は大人でも心は子供。
洋服の下にちゃんとブラジャーもしていた。(母が毎日着せていた)
お風呂も家族が入り終わった後に、姉を入れて洗ってたそうです。
髪の手入れや洋服を選ぶのも母でした。
だから、いつも姉は綺麗だったんでしょうね。いつも髪はシャンプーというかリンスのいい香りがしてました。
僕はこの匂いが好きで、姉に抱き着いて髪の毛の匂いを嗅いでました。
姉も嫌がらずに僕を抱きしめてじっとしてました。
「お姉ちゃんはいいにおいがするね?」
「うん。」ニコニコ笑ってました。
姉とベッタリでした。何する訳もなく姉が抱き着いて離さなかったんです。
一緒に蔵でご飯も食べた。朝ごはん、お昼ご飯。時々夕ご飯も。
お蔵から自分の部屋に戻るとき、必ず姉に言う言葉がありました。
「あした、あそぼ。またね。」この言葉で姉は今日はこれで終わりと理解するようになりました。
僕は、お蔵で姉の机を借りて勉強したりしてました。
姉は理解していたようで、勉強中は横でお絵かきをしていました。
姉の絵は上達してました。いろいろ教えたからですが。
蔵の窓から見える風景です。それしか外を知らないから。
時々、こっち向いて唇をとがらせて目をつぶる。キスを要求してきたんですね。
何度もキスしてました。キスの快感を知って性に目覚めたんだと思います。
抱きしめてキス。無意識に姉のおっぱいを触ったりしてしまった。
姉は微笑んで僕の手を掴んでおっぱいに当ててました。快感を感じてたのかもしれません。
キスすると必ずおっぱいを揉ませました。
そんな状態が続いて僕が高校3年。姉は25歳。この時初めて姉と結ばれてしまったんです。
まだ僕は、蔵に行ってました。両親も姉の遊び相手になってくれる僕に一目置いてくれていたんです。なにより姉がこのころにはある程度まともな会話ができるようになっていたのと知識もついてきていた。全部僕が教えた。そんなことから両親は僕と姉の時間を許してくれていました。
もちろん勉強もしっかりやってましたから。
そして、蔵で毎度のようにキスしながらおっぱいを揉んであげました。もちろん遊んだりして休憩してる時ですよ。ずっと揉みっぱなしってことではありません。
キスして揉みながら、直接触れてみたくなりました。僕も少し興奮してたんです。
ブラウスのボタンを外して、中に手を入れてブラの上からおっぱいを包むように揉んでました。
姉は黙って僕を見てにっこり微笑んでました。姉の体が見たい!欲望が湧いてしまったんですね。
ブラウスのボタンを全部外して脱がしてしまった。薄いピンクのブラでした。
両手でブラの上から揉んだ。
姉は「あーくん。好き。好き。」と言って嫌がりもせず、ニコニコしながらずっと揉ませてくれました。
「お姉ちゃん、好きだ!好きだ!」ブラのホックをなんとか外してブラも取りました。
ピンクの乳首、乳輪を今でも覚えています。
じかにおっぱいを触ってしまった。手が震えてたのを覚えてます。ひんやりとしていて柔らかい。夢中で揉んでしまったんです。僕自身思春期後半で早い話がセックスに興味がありました。
姉は黙って揉まれてる自分のおっぱいを見てました。
「あーくんは、これが好き?」
「う、うん。お姉ちゃんのが大好き。」
にっこり笑ってました。
僕は姉を愛してしまってました。確かに障害者ですが、僕には優しい姉でした。言葉がある程度話せるようになって、気持ちが通じていたんだと思います。
僕は我慢できずに姉の乳首に吸い付いてしまいました。姉は嫌がりませんでした。
姉を抱き寄せて必死に乳首を吸ってました。体からかすかにお香の香り。
姉が僕の頭を抱きしめた。
「あーくん。かっちゃんといっしょ。パイパイね。」
思わずやめて姉を見た。姉は微笑みながら何度も頷いてました。
かっちゃん=お母さん。母のこと。「かっちゃんといっしょ?」最初は意味が分からず姉を見てましたが、あ!そっか!きっと姉は僕が赤ん坊の時、母のおっぱいを飲んでいたのを覚えてるんだ!!納得できました。
「お姉ちゃん、いい?おっぱい吸ってもいいの?」
「かっちゃんといっしょ。パイパイいいよ。」姉を僕の膝に乗せて、姉のおっぱいを吸い続けました。
姉は僕の頭を抱きしめながら頭を撫でてくれた。
乳首を舌で舐めたり吸ったりをずーっとしてました。安心というか好きな姉に甘えてる気持ちでした。
姉の呼吸が速くなったのにはびっくりしました。興奮というか感じてたんでしょうね。
でも、そこから先にはいきませんでした。自分でもまずいことしてると思ったのと罪悪感もありました。でも姉が、僕と遊んで休憩になると自分で上を脱いでくるんです。
「あーくん。かっちゃんと一緒。さっちゃんのパイパイ飲んでいいよ。」
そしてずっとおっぱいを吸って舐めてました。唯一、僕が安心できる時間でした。
姉はその気持ちを掴んでたようです。僕が目を閉じておっぱいを吸ってる顔をずっと見てました。時々目を開けて姉を見ると、小さく頷いてくれました。
しかし、ある時、吸ってる最中に姉が「ふん!」と息を吐いてブルブル震えたんです。もうびっくり!何か体の具合が悪くなったのか!あせりました。
「お姉ちゃん!大丈夫?大丈夫なの?どうしたの!」
姉が僕の頭を撫でながら「じょうぶ。じょうぶ。(大丈夫)」と言いながら抱きしめてキスしてきた。姉の顔が火照ってました。
この時は知りませんでしたが、姉は快感で昇天してしまったんです。初エクスタシーでした。姉がもっと吸ってとばかりに僕におっぱいをくっつけてきた。
僕も嫌じゃないから吸って舐め続けました。
「はあ、はあ、はあ」姉の呼吸が荒くなってきて、お姉ちゃんもしかして感じてるのか?と思いました。
それを知ったら僕も抑えがきかなくなりました。お姉ちゃんを抱きかかえるとお蔵の部屋の端にある姉のベッドに行きました。
姉はずっと僕を見てた。僕にだっこされるなんて初めて。
「あーくん?じょうぶ?遊ぶ?何遊ぶ?なに?」
「お姉ちゃんのこと好きだから。」
「さっちゃんもあーくん、大好き。」
ベッドに姉を寝かせて、履いているスカートを脱がしてしまった。姉はもうパンティ1枚だけの姿でした。
「お姉ちゃん!」もう姉の上に被さっておっぱいを吸い続けました。
「あーくん。大好き。大好き。」お姉ちゃんは抱きしめながら大好きと言い続けてました。
僕は、姉の秘密の場所をパンティの上から触ってみました。
「お姉ちゃん、いい?いい?好きなんだ。」
「あーくん。大好き」僕を見つめてました。姉はゆっくり足を開いた。
何されているのか理解はしてなかったと思います。いや、本能的に何かを理解したのかもしれません。
パンティの上から姉のアソコをもみました。少し濡れていた。さっき昇天したから、その時の快感のせいだと思います。
姉は股間を揉まれている間目を閉じていました。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん」僕は甘えた。
そしてパンティ脱がして姉のアソコを見ました。25歳の女の体です。スタイルがとてもよかったのにも驚きでした。肌は真っ白。
毛は多かったです。今みたいに手入れなんてしない時代だったと思います。
姉のアソコを直にさわりました。童貞でしたからもう訳わからずに触ってました。
姉は目を開けて僕を見てました。
「あーくん、さっちゃん、好き?いじるの?」
「お姉ちゃん、触りたい。」
「うん。いいよ。」
結構な濡れ具合でした。僕も真っ裸になって姉に被さった。
「あーくん。あーくん。大好き。」裸で抱き合ってるのが嘘みたいでした。
姉のおっぱいを吸いながら、アソコを触り続けました。
姉が目を閉じて呼吸を荒くしていました。感じてた。
僕は割れ目にそって指を動かして、入口を探しました。下の方に凹んでる場所。そこが一番濡れていた。(ここだ。ここに僕のが入るんだ。)
指を静かに入れてみました。
「あーくん、いたい。いたい。」
「ごめんね。」
急いで指抜いて、姉にキスして謝った。姉はにっこり笑った。
「あーくん、じょうぶだよ。いいよ。」
「ほんと?いいの?」
「あーくん、大好き。」姉が僕の手をとって、アソコニあてた。
「ありがとう!」
お姉ちゃんの股間に移動して足を広げて、初めて姉のアソコを見ました。
毛深いけど、綺麗に割れて膨らんでいた。
指で開いて中を見た。もう大人の物そのものでした。ただ、姉はもちろん処女。綺麗でした。女性のココはこうなってるんだと僕も初めてだったから異様に興奮した。
姉は、右手で自分のを触ってきた。濡れているのに驚いてた。
「あーくん、さっちゃん、ちっこ(おしっこ)でちゃった。お便所行く。」
姉が起き上がって蔵の1階にあるトイレに行こうとした。
「お姉ちゃん、待って。」
「ちっこでる。」
「お姉ちゃん、ちっこじゃないよ。ちっこじゃないの。」
姉はおしっこ漏らしたと勘違い。知らないから当たり前です。
僕は姉をベッドに寝かせて抱きしめてアソコを触った。
「お姉ちゃん、わからないよね?女の人は気持ち良くなるとココはこういうふうに濡れるんだ。」
姉はキョトンとした顔で話聞いてた。
「これはちっこじゃないよ。」
「ほんと?ちっこ違う?さっちゃんびーき(病気)かな?」
「違う。それも違う。」
「何かな?」
「・・・・」(説明に困りました。)
「あーくん、触りたい?いいよ。」
ずっと姉の股間を触り続けました。
姉は「はあはあ」言いながら目を閉じてた。
「お姉ちゃん、気持ちいいでしょ?」
「あーくん、好き。いい。いいよ。」
かなり時間立ってましたが、姉が深く息を吸った瞬間ブルブル震えて硬直してしまった。
僕を思い切り抱きしめてきた。
姉が昇天しちゃったんですね。快感を知ってしまったんです。
ゆっくり目を開けて、潤んだ目で僕を見つめてました。
「お姉ちゃん、よかったの?」
「よかった。これ何?これ何?」
「うーんとねえ。お姉ちゃんは大人になったんだ。」
「オトナ?さっちゃん、ことも(子供)だよ。」
「うーん、お姉ちゃんはもう大人なんだ。」
「そう?オトナ?あーくんと一緒?」
「そう!一緒。大人なになったんだ。」
姉はとっても嬉しそうな顔で喜んでました。
(お姉ちゃん、一緒に大人になろうね?)
姉の上に被さって、姉の股間に息子を当てた。姉のアソコにあてて擦った
姉の呼吸が速くというか荒くなってきました。うるうるの目で僕を見つめてました。
「お姉ちゃん、いいでしょ?いいでしょ?ごめんね。でもお姉ちゃんのこと大好きなんだ。」
僕は息子握って、入れ場所を探しました。さっき下のほうだったな?
何度か押し付けているうちにヌルリと言う感じで何かに潜り込んだ感じがしました。
瞬間、姉が「ああー!」声を上げて僕を見た。今でも姉の処女喪失の瞬間を覚えてます。
痛かったんでしょう。でも僕を抱きしめてました。嫌がらなかった。
そのまま中に潜り込みました。姉の中にすべて入った。
「ううう・・・あーくん・・・いたい。いたい。」
「お姉ちゃん、ごめんね。ごめんね。」
「あーくん、じょうぶ。じょうぶ」
「お姉ちゃん、僕も大人になれたよ。お姉ちゃんのおかげだ。」
「あーくん、さっちゃん、オトナ。いいよ。」
そのまま姉の中に入ったまま抱きしめてじっとしてました。
数十秒だったかもしれません。動く間もなく膣内に射精してしまいました。もう凄い快感だった記憶があります。
姉の中に射精。お姉ちゃんと一緒になれた。罪悪感より喜びでしたね。
姉は目を開いて僕を見つめてました。
僕がうめいて、しかめっつらで射精してたので、きっと痛いのを我慢してると思ったんでしょう。
出し終わって姉の胸に顔つけてグッタリしてる時に姉が頭を撫でてきた。
姉の顔を見上げた時に泣いてしまった。ごめんなさいって気持ちでした。
「あーくん。泣きない。泣きない。痛いの痛いのとってけー。(痛いの痛いのとんでけー)
あーくん、じょうぶ?じょうぶ?」
姉は自分が痛いのに僕も痛いから泣いてると思ったんでしょう。しきりに心配してくれてました。
姉は泣いている僕の頭をいい子いい子するみたいに撫でてました。
「お姉ちゃん、ありがとう。大好きだ。」
「あーくん、大好き。」
姉の中にしばらくいました。
困ったのはまた息子が元気になってしまったこと。
そのままじーっと姉の中で小さくなってくれるのを待ちましたが無理でした。
ゆっくり腰を動かしました。
お姉ちゃんはぎゅっと目を閉じて僕の頭を抱えた。
「いたい・・・いたい・・じょうぶ・・・いたい・・・あーくん、じょうぶ」
姉のおっぱいに顔埋めながら腰を動かした。
「はぁはぁ、お姉ちゃん痛い?大丈夫?」
「じょうぶ・・・はぁはぁ・・・あーくんじょうぶ?じょうぶ?」
僕を心配してた。姉の優しさが嬉しかったです。
そのまま奥に入れて、2回目も発射してしまったんです。
姉は頭撫で続けながら、僕を抱きしめてた。
何をしているのか、何をされたのか・・・姉はわかったみたいでした。
生殖行為=本能ですからね。
終わって僕は息子を姉から抜いた。姉は出血してませんでした。姉の股間から精液が垂れてきたので、急いで拭いてあげた。
「あーくん、ありとうね。(ありがとうね)」
姉を抱き起して、股間から出てくる精液を全部綺麗に拭いてあげた。
「お姉ちゃん待ってて。そのままでいて。」
「あーくん?」
「待ってて。」
僕は急いで1階の流し台でタオルを濡らして戻った。
姉はベッドの上に正座してました。
「お姉ちゃん立ってくれる?」姉を立たせて、全身を濡れタオルで拭きました。
もちろんアソコも入念に拭いてあげた。
そして姉にパンティ履かせて、ブラをつけて洋服を着せてあげた。
僕も服を着て、姉を抱きしめたとき姉が涙を流した。
「あーくん、ありとう。ありとう。大好き。」「お姉ちゃん?」
姉のお礼の言葉の意味が理解できませんでした。何に対してありがとうなのか?
でも、このお礼の意味は後になってわかりました。
姉とはこのお蔵で何度もセックスしました。もちろんコンドームなんてありませんでしたから中だしです。
姉もセックスの快感を知りました。セックスでイクことを覚えました。
姉にクンニもしました。さすがにフェラチオはできません。
姉はクンニされるのが好きだった。何回も昇天しました。
姉とは「内緒」ということでお互いに黙ってた。
「お姉ちゃん、僕とお姉ちゃんだけの秘密だよ。誰にも言わないでね。」
「あーくんとさっちゃん内緒。内緒。うん、いいよ。」
1度結ばれてからは僕がお蔵に行くと、姉は大喜びで抱き着いてくる。
よくばれないと思いました。いや、実はばれてました。
そして、中だししてるのに妊娠しなかったこと。あとで知ったのですが、姉は妊娠できない体だったそうです。
うすうすわかってました。なぜなら生理が無かったから。毎日一緒にいればわかります。
姉は知恵おくれだけではなく、女性にとって大切な妊娠の機能がなかった。完全な不妊だったんです。
姉の言ったお礼の言葉。「自分を愛してくれてありがとう」ということだったようです。
最初は痛かっただろうに・・・。でも動物の本能なんでしょうね。セックス=種族保存の本能であること。愛する人との子供を作る行為であることを本能で感知してたんでしょうね。
大学に入学となって、僕は実家を離れることになりました。
最後にお蔵で姉に話した。
「お姉ちゃん、しばらく会えないけど元気でいてね。お姉ちゃんありがとうね。さようならだよ。さようならだよ。」
姉はじーっと聞いてました。「さようなら」と言った瞬間、ボロボロ泣き出した。
「あーくん、大好き。大好き。さよなら、だめ。だめ。さよならなし。」
「大丈夫。帰ってくるから。夏休みにかえってくるから、待っててね。」
「さよなら、だめ。だめ。大好き。一緒。ここに一緒。」
実家を出て一人暮らしして、1か月ぐらいたったときだったと思います。実家から連絡が来た。
姉が落ち込んでしまって、体調崩してしまったと。僕がいなくなったのが原因です。
恋わずらいだった。すぐ後のGWに実家に急いで戻りました。
お蔵に即行った。
「お姉ちゃん!帰って来たよ!」
ベッドに寝てた姉が飛び起きて抱き着いてきました。凄い力で抱き着いてきた。
「あーくん!あーくん!あーくん!」もう全身で「会いたかった」と表現してきました。
両親からは、あなたのことがほんとに好きなのね?と言われました。
実家に戻って半日で姉は元気になってしまいました。
完全な恋煩い。僕にべったりくっついてニコニコでした。
僕がこのまままた大学にもどったら、今度こそ姉はこわれてしまうんじゃ?とも思いました。
GW中に姉に教えました。
僕が姉を嫌いで出たわけじゃないこと。学校に行っていること。家からじゃ行けないこと。
そして、今度僕が帰ってくる日をカレンダーで教えました。
帰ってくる日(夏休み)に○をつけた。
姉に毎日朝起きたら、カレンダーに×を書かせた。〇が来たら僕が帰ってくると。
姉はやっと理解してくれました。
夏休み。戻ったら姉はお蔵の入口で僕を待ってた。
「あーくん、かえり?(お帰り)」
凄く嬉しかったです。だって外出たことが無い姉が、お蔵の入口にいた。
GW過ぎて少しして両親が姉を庭に出すことをしたそうです。もちろん門から外には出さない。事故にあったら大変だから。
お蔵のカレンダーを見たら、ちゃんと×がついてて、○の日(花丸になってました!)が今日でした。
もっと驚いたのは、姉がネコを飼ってたこと。気をそらすために子ネコを与えたそうです。
最初はおっかなびっくりだった姉だそうですが、母性本能の強い姉ですから、すぐに可愛がりはじめたそうです。
夏休みじゅう、姉とお蔵で昔みたいに遊んだりしました。
まあ、セックスも何度か。
僕が大学院に入った年。姉が急逝してしまいました。病気だったのですが。
両親からの連絡で急いで実家にかけつけて、姉の最期を看取ることができました。
「あーくん、ありとうね。ありとうね。ありとうね。」
ずっと僕の手を握ってた。

姉が他界して30年。
今も遺影の姉は優しく微笑んでます。ずっと綺麗なままです。
何気に思い出を書いてみたくなったしだいです。
乱筆で失礼しました。また、読んでいただきありがとうございました。

出張から3ヶ月ぶりに帰ると、嫁が優しく淫乱に変わっていた

3ヶ月の海外出張から帰ってくると、嫁が変わっていた。もともと優しい女性だったが、過剰なほど優しくなっていた。マッサージをしてくれたり、晩酌をしてくれたり、こちらが申し訳なく思うほど尽くしてくれる。
もともと、仲が悪かったというわけでもないが、最近の嫁は少しやり過ぎなくらいに私にサービスしてくれる。

風呂に入っていても、いきなり全裸で入ってくる。帰国した当日もいきなり入ってきて、
『身体洗ってあげるね』
と、そんな風に言う嫁。私は、息子のことを気にして平気かと聞く。すると、ゲームをやってるから大丈夫だと答えた。嫁の身体は、本当にイヤらしい身体をしていると思う。むっちりしているというか、少しポチャッとした感じだ。でも、デブというわけではなく、抱き心地の良さそうな身体という感じだ。
身長157cm、体重は多分50kg前後。胸が大きく、少し垂れ気味だ。それなりに加齢を感じる部分だが、肌の色は抜けるように白い。

『パパ、寂しかった? お疲れ様でした』
そんな事を言いながら、スポンジで私の身体を洗ってくれる。こんな事は、今まで一度も無かった。と言うか、一緒に風呂に入るなんて、子供が生まれてからは初めてだったと思う。

一通り身体を洗うと、今度は手の平にボディソープをつけて股間を洗ってくる。さすがにそこはいいよと言ったが、
『これくらい、させてください。本当にお疲れ様でした』
と、言って洗ってくれる。
『じゃあ、そこに座ってくださいね』
嫁は私を風呂の縁に座らせる。どうして? と、思っていると、嫁は私のペニスをおっぱいで挟んでしまった。そして、パイズリみたいにしながら、
『スポンジの代わりにこれで洗いますね』
と、言う。私は、3ヶ月の禁欲生活だったこともあり、抵抗することもなく、興奮状態でそれを受け入れた。
『あなた、溜まってるでしょ? いつでも出してくださいね』
嫁は、そんな事まで言う。今までに、こんな事は一度も無い。私は、3ヶ月も家を留守にして、嫁も寂しかったんだろうなと思った。

嫁は、ぎこちないながらもパイズリを続けてくれる。でも、正直それほど気持ち良くはない。多分、私のペニスが短めなので、ちゃんと包み込まれていないからだと思う。

すると、嫁は私のペニスをくわえてくれた。すぐに舌もカリ首に絡みついてくる。私は、あまりの気持ちよさに声が漏れてしまった。
『気持ちいいですか? いつでも出してくださいね』
そんな事を言いながら、嫁はフェラチオを続けてくれる。舌がカリ首に巻き付き、本当に気持ちいい。嫁は、そのまま竿を甘噛みしてくれたり、睾丸を口に含んだりしてくる。今まで、ここまでされたことはない。
私は、軽い疑念を感じながらも、我慢しきれずに嫁の口の中に射精をしてしまった。

嫁は、それをすぐに飲み干し、
『いっぱい出ましたね。ごちそうさまでした』
と、笑顔で言う。精液を飲み干した上に、ごちそうさまとまで言う……。私は、嫁の身に何か起きたのではないかと不安が大きくなった。でも、その後も嫁はサービス満点で、夜もベッドの中で私にちょっかいを出してきた。帰国したばかりで正直クタクタだったけど、久しぶりで嬉しいという気持ちが大きかった。
『あなた、疲れてるのに申し訳ないですけど、お願い出来ますか?』
嫁は、恥ずかしそうに言う。私が、喜んでOKすると、嫁はすぐに私の服を脱がせ始めた。私は、嫁がいままで一度も無いくらいに積極的で驚いてしまった。そして同時に、寂しい思いをさせていたんだなと反省もした。

嫁は、すぐに私の乳首を舐めてくる。そして、同時にペニスも手でしごいてくる。嫁の乳首の舐め方は本当に一生懸命で、必死な感じがする。そこまで一生懸命にしなくても、とっくに私のペニスは勃起している。私は、攻守交代と思い、彼女の胸を触り始めた。そして、甘い声をあげ始めた嫁を仰向けに寝かせ、上になって乳首を舐め始めた。
『あなた、気持ちいいです。もっと舐めて下さい』
荒い息遣いでそんな言葉を言う嫁……。以前のセックスでは、そんな言葉を口にしたことはない。声を押し殺しながら、吐息のようなあえぎ声を出すだけだった。私は、いくら何でも変わりすぎなのではないか? そんな風に疑念を感じてしまった。

私は、嫁の固くなった乳首を舐め続ける。そして、指でも触り続ける。嫁は、時折身体を震わせたりしながら、甘い声をあげ続ける。久しぶりだからか、やたらに敏感な気がする。

私は、疑念と興奮を感じながら、彼女のアソコに手を伸ばした。すると、嫁は私の手を振りほどこうとする。
『恥ずかしいです』
そんな言葉を口にする嫁。私は、なぜかその仕草に強く興奮し、強引に嫁のアソコに指を這わせた。
『あっっん、うぅ、パパ、気持ちいいです』
嫁は、さらにとろけた声をあげる。私は、すごく濡れているなと思いながら、彼女のクリトリスの辺りを触り続けた。息遣いもあえぎ声もどんどん大きくなる嫁、でも、私は気がついた。彼女のアソコの周りに毛がないことに……。と言っても、パイパンになっているわけではない。恥丘のあたりにはちゃんとヘアがある。でも、陰唇周りやお尻の方には、1本もヘアがない感触だ。
嫁は、毛深いという事はないが、それでも普通にヘアは生えていた。陰唇周りやアナル周りにも、多少はあった記憶だ。

私は、どうしたのか聞こうと思ったが、疲れているせいもあってか何も聞けなかった。そして、コンドームをつけて挿入し、いつも以上に甲高い声で鳴く嫁に興奮しながら腰を振った。
ただ、すぐに限界が来てしまった。おそらく、2分も持たなかったと思う。私は、うめきながら射精した。

『あなた、気持ち良かったです。本当にお疲れ様でした。愛してます』
嫁は、熱のこもった声で言ってくれた。私は、嫁のその表情と言葉に、疑念が消えていくのを感じた。考えてみれば、久しぶりで張りきっただけだと思う。ヘアにしても、身だしなみでそうしただけだと思う。最近は、ブラジリアンワックスだって流行っているそうだ。

『あなた、綺麗にしますね』
嫁はそう言うと、慣れた動きでコンドームを外し、私のペニスをくわえてきた。そして、舌で舐め回すようにして清め始めてくれた。こんな風に、セックスが終わった後にフェラチオしてもらうなんて、初めての経験だ。私は、くすぐったいなと思いながらも、雄としての満足感を感じた。

気がつくと私は寝てしまっていた。時差ボケや疲れのせいもあると思う。ふと気がつくと、部屋は真っ暗だった。起き上がろうと思ったが、嫁の荒い息遣いに気がついた。暗闇の中、嫁の方を見ると、
『んっ、んぅ、うぅ、あっ』
と、嫁の吐息と荒い息遣いがする。私は、驚きながら目をこらした。すると、嫁が股間の辺りをまさぐっていた。オナニーをしている? 私は、心底驚いていた。女性もするとは知っているが、嫁がそういう事をする女性だとは思っていなかった。私は、ドキドキしながらも、さっき私があまりに早くイッてしまったので、嫁は満足出来なかったんだなと思った。そして、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

でも、気がつくとまた寝てしまっていた。よほど疲れていたのだと思う。次の日は休みだったので、午前中から息子と遊んだ。嫁が買い物に行った後、私がいなかった間、どうだった? と、質問すると、ばあちゃんと沢山遊べて嬉しかったと言った。
私は、よかったねと言いながらさらに話を聞くと、ちょくちょく泊まりに行っていたみたいだ。ママは? と、聞くと、お家で留守番してたという。私が出張に行く前は、嫁の実家に泊まりに行く事は年に2?3回程度だったし、嫁も一緒に泊まっていた。

私は、嫁は何をしていたのだろう? と、一気に疑念が大きくなってしまった。そして、息子が遊び疲れて昼寝を始めたタイミングで、家の様子を確認した。とくに何か変わったところはなかったが、気のせいか嫁の化粧品が増えた気がする。でも、確証は持てない。
そして、少し気が引けたが、嫁のクローゼットの中を探った。すると、衣装ケースの奥に、巾着袋に入ったバイブが見つかった。それも、一本ではなく三本も……。

私は、凄く驚いたが、ちょっとだけホッとしていた。浮気の証拠でも出てきたらどうしようと思っていたが、オナニー道具だったことで安心した。同時に、寂しかったんだなと申し訳ない気持ちになった。
それにしても、三本もあるのには驚いた。一本はクネクネと動くような感じの、一般的にイメージするような形の電動バイブだ。そして、後の二本は電動部分のないタイプのディルドとか張り型と言われるようなタイプの物で、底の部分に吸盤がついている。
一本はかなり大きなタイプの物で、ぱっと見の感じが500mlのペットボトルのような印象だ。実際はさすがにそこまでの大きさはないが、普通の日本人ではあり得ないようなサイズ感だ。
もう一本の方は、それよりはかなり小さな感じだが、不自然なくらいに反っているフォルムだ。三本を使い分けているのかな? と、色々と想像してしまった。そして、嫁がこんなものでオナニーをしていると思うと、妙に興奮してしまう。
私は、袋にしまって戻そうとした。でも、巾着袋の奥に、ガラケーが入っているのに気がついた。嫁は、スマホを使っている。前に使っていたヤツかな? と、思ったが、見覚えがない。私は、急にまた嫌なイメージが膨らんでしまった。
スリープを解除すると、懐かしい感じのガラケーのトップ画面だ。ロックもなにもかかっていない。電話帳や履歴、メールなどを確認したが、何もない。と言うよりも、初期設定のままという感じだ。試しに天気予報に電話をかけてみると、普通にかかる。と言う事は、契約の生きているSIMカードが刺さっていると言うことだ。私は、どう判断して良いのかわからなくなってしまった。

私がいない間、息子を一人で実家に泊まりに行かせていた。そして、大人のおもちゃとガラケーを隠している。状況としては、かなり黒い気がしてしまう。ただ、嫁はこの後も過剰なほど私に尽くしてくれるし、優しかった。

一度疑念を抱いてしまうと、もう悪いイメージしか湧かなくなってしまう。そのまま2週間ほど過ごしたが、嫁の事を調べることに決めた。こっそりと嫁のスマホをいじり、マップのタイムラインの設定を変えた。そして、私のスマホでも嫁のアカウントを追加して、私のスマホでもタイムラインを確認出来るようにした。

次の日、朝から確認していると、息子を送り出した後、嫁がすぐに出かけるのがわかった。そして、1時間以上も同じ場所にいる。それは、近所の一軒家だ。でも、覚えがない。誰の家なのか、まったく心当たりがない。タイムラインで見る限り、すでに1時間30分経過している。

私は、悪いイメージを持っていただけに、たまらずに行動に移った。適当な理由をつけて会社を出ると、その一軒家を目指す。そこは、自宅から5分もかからない位置にあるが、やっぱり見覚えがない。
家は古い感じだがかなり大きく、安価な建て売りと言う感じではない。車庫にはBMWの7シリーズが停まっているので、それなりに余裕のある家なんだと思う。

私は、訪ねようかどうか迷った。そもそも、このタイムラインの位置情報は、どの程度の精度なのだろう? でも、周りを見ても嫁が立ち入りそうな場所はない。私は、意を決してインターホンを鳴らした。なんと言おうか迷っていると、意に反していきなりドアが開いた。
おそらく50歳前後の白髪交じりの男性が、
「はい、どちら様?」
と、穏やかな顔で話しかけてくる。男性は、落ち着いた感じの温和そうな見た目だ。学校の先生とか、町のクリニックの内科医という印象だ。私は、いきなり対面したことで、泡を食ってしまった。でも、チラッと見えた玄関に、見覚えのある女性ものの靴があることで我に返った。
「私の妻がお邪魔しているみたいですが」
私がそう言うと、男性は一瞬目を見開いた。でも、すぐに元の表情に戻り、
「何かの間違いではないですか? いきなり失礼だと思いますよ」
と、落ち着いた口調で言う。私は、一瞬躊躇したが、どう見ても嫁の靴だと思い、強引にドアを開けて中に入った。そして、嫁の名前を呼びながら家に上がり込む。しかし、不思議なほど男性は落ち着いていて、私を止めようとしない。
そして、リビングのドアを開けると、ソファの上に嫁が座っていた。嫁は、見たことがないブラウスとスカートを穿いていて、清楚な若妻という雰囲気だ。とくに着飾ったという感じではないが、いつもよりも綺麗に見える。

「桃子! なんでこんなところにいるんだ!」
私は、声を荒げていた。たぶん、こんな風に強い口調で嫁に話しかけるのは初めてだと思う。
『あ、あなた、違うの。こちらは、松井さんです。この前、奥さんがお亡くなりになった……』
嫁は、そんな風に説明を始めた。息子の小学校のママ友で、優子さんという人がいた。その人は、私が出張に出る少し前に乳がんでお亡くなりになった。そして、この男性はその夫で、自宅で仕事をしている自営業者だそうだ。
嫁いわく、故人を偲びながらお茶をしていただけだという。

「ご主人、申し訳ありません。誤解を招くような行動をしてしまいました。私も、つい寂しくて奥様に話し相手になってもらっていました」
男性は、大げさに見えるような言い方で謝ってくる。私は、躊躇してしまった。確かに、嫁は服を着ている。そして、リビングのテーブルには、お茶とお茶菓子がある。セックスをしていたようには見えない。

私は、それでも怒りが収まらない状態で、嫁の手を引っ張って無理矢理歩き出した。
「桃子、帰るぞ!」
そう言って、私は強引に嫁を連れ出した。嫁は、青白い顔をしているが、何も言ってこない。私は、そのまま自宅まで嫁を連れ帰った。

「圭太が泊まりに言っている時も、会っていたんだろ!」
私が問い詰めると、夕ご飯を作りに行っていたと認めた。
『でも、それだけです。本当に、いかがわしいことはしていません』
嫁は、青白い顔で言う。きっぱりと言い切っているが、声が震えている。昔から、嘘のつけない性格だ。私は、そんなのはウソだと問い詰めた。

すると、うつむいてボロボロと涙をこぼす嫁。本当に何もないんですと言い続ける。でも、私は気がついた。嫁のブラウスに、クッキリと乳首が浮いている。
「なんでブラジャーをつけてないんだ!」
私は、また声を荒げてしまった。正直、ただお茶をしていただけという言葉を信じかけていた。ママ友の話も知っていたし、嫁が裏切るようなことをするとはとても信じられないからだ。でもノーブラでお茶なんてしないはずだ。嫁は、口ごもりながら付け忘れただけだという。でも、嫁は貧乳と言うよりは、巨乳寄りだと思う。ブラをつけ忘れるなんてあり得ないと思う。

私は、ウソをつけと叫びながら、嫁のブラウスを引き剥がすように脱がしていく。ボタンが飛ぶ音がして、嫁が小さな悲鳴を上げたが、かまわずに脱がせていく。

すると、見慣れた嫁の胸が姿を見せる。20代の頃と比べると、多少垂れてきたと思うが、それでもとてもセクシーな胸だと思う。別に、脱がせたところで何かわかるわけでもないが、冷静さを失った私は一気に脱がせた。
「そんな格好で男と二人きりで、何もないはずないだろ!」
『ほ、本当です。やましいことはしてないです』
嫁はあくまでそんな風に言う。私は、怒りのままに嫁のスカートをまくり上げようとした。すると、嫁は激しく抵抗する。
『い、いや、ダメ、あなた、許して』
嫁は、スカートの裾を掴んでまくり上げられるのを防ごうとする。でも、男の力には勝てず、結局スカートはまくり上げられた。
「なんだこれは! こんなの穿いてたのか!」
私は、スカートの中を見て絶望的な気持ちになった。それは、下着と言うよりは、ボンデージの衣装のようなショーツだ。黒の革で出来ていて、股間の部分が不自然に膨らんでいる。
『ち、違うの、これはその……私の趣味なの』
嫁は、顔を真っ赤にし手ながら言う。私は、その革のショーツを引きずり下ろし始めた。嫁は、観念したのかほぼ抵抗がない。でも、すぐに手応えがおかしいことに気がついた。すんなりと脱がせることが出来ない。なにか、抵抗感がある。すると、ズルンという感じでショーツが脱げた。
『うぅ、あぁ』
嫁がうめき声を上げる。ショーツには、内側にディルドのようなものがついていた。それは、驚くほど大きく、確実に私のペニスよりも大きい。こんなものが入っていたのに普通に歩いていたのかと思うと、心底驚いた。
「な、なんだこれは……どういうことだ……」
私は、理解が追いつかない。
『それは……。私のイヤらしい趣味です……』
嫁は、説明を始めた。私がいなくなり、欲求不満になっていた。そして、大人のおもちゃでオナニーをしていたそうだ。そんな時、たまたま松井さんに会い、お線香を上げさせてもらうために家に行ったそうだ。それがきっかけだそうだ。
そして、最初は同情心からお昼を作ってあげたりしてそうだが、そうこうしているうちに、スリルを味わうためにこんなハレンチな下着を身につけて松井さんの家に行くようになったそうだ。
ただお茶をしているだけなのに、服の下はこんなハレンチな格好をしている……。そんなスリルに酔ってしまったそうだ。私は、一瞬信じかけた。あの隠していたバイブ達とも整合性の取れる話だと思った。

でも、私は嫁を押し倒した。
「ウソをつけ! そんなヘンタイみたいなこと、桃子がするとは思えない! 本当に抱かれていないのか確かめてやる!」
私はそんな事を言いながらズボンとパンツを一気に脱ぎ、嫁に覆いかぶさって挿入した。嫁は、観念したように無抵抗だった。さっきまで太いものが入っていただけに、あっさりと根元まで入ってしまった。でも、強烈な違和感を感じてすぐに抜いた。

「な、なにが入ってるんだ?」

社長のデカチンのカリ首に中をえぐられイキまくる妻・・・

妻が30歳の時に結婚して現在45歳になるが、今でも出会った頃の美しさは全く衰えていない。
顔は小さくて目鼻立ちのはっきりした美人で、スレンダーな身体にいつもピンヒールを履いているのでキュッと締まった脚が魅力的な女性です。
初めて出会った時はOLで、コンサバスーツにハイヒール姿の彼女に1秒で惚れしてしまった。
長い髪は軽くカールしていて育ちの良い感じだが、何か別の物を直感した。

直感は的中した。
妻は私と出会うまで25歳から5年間も不倫をしていて、結婚後も抱かれていたようだ。
相手は7歳年上の32歳くらいのエリート公務員。

それを知ってしまったのは結婚前の妻の車にあったカバンだった。
悪いと思いながらも覗いてみると、なんと中には無数のセクシー下着が入っていた。
色も赤、黒、白、ピンクと様々で、ガーターベルトにストッキング、穴あきショーツ、あそこが丸見えのショーツ、オープンブラ、ベビードールもある。

特にショーツはレースや紐系でパイパンにしないと似合わないデザインが多く、この頃から彼にパイパンにされていたのが窺える。
さらには赤のセット、黒のセット、白のセットと色分けされたポーチもあり、妻が彼と逢う度に準備をしていたんだと想像すると興奮してしまった。
かなりの数があったので、自分で用意したものではなくて買い与えられたものだろう。

交際はじめは妻も初々しい様子で私とセックスをしていたが、私がセクシーランジェリーを用意すると手慣れた様子で身にまとった。
パイパンもすぐに受け入れてくれた。
やはり元カレにかなりの調教を受けている様子だった。
フェラチオもねっとり舐めあげたり、尿道口を舌先でチロチロとしたり、玉袋まで舐めるし、「フェラチオが大好き」とまで言う始末。

足元はいつも高級なナイロンガーターストッキングに高級ブランドの10センチ以上のピンヒールなので、いやらしい美脚が街の男の視線を集めている。
今日も朝から10デニールのブラックナイロンガーターストッキングに12センチのルブタンなので、赤いソールがとてもセクシーだ。
街を歩く時も少し離れて妻の脚を見るのが楽しみだ。
すれ違う男は必ず見てくるので、それを見ていて興奮する。

車に戻って妻のスカートの中に手を入れると、すでにおまんこがヌルヌルしていた。
ミニスカートから伸びる脚は他人にもフェロモンを振りまきながら本人も興奮させているようだ。
時々妻は、「あーん、足が蒸れちゃったから匂ってみる?」と言いながら助手席からピンヒールごと足を差し出す。
運転しながらなので私はどうも出来ないが、妻はゆっくりピンヒールを脱ぎ、つま先を私の顔の前に持ってくる。
対向車の人が見たらどう思うのだろう。
こんないやらしい事をしながらホテルに向かう。
ホテルに着くとシャワーなんて浴びない。
なぜならお出かけ前にお互い綺麗に準備をして、セックスが終わるまではトイレも行かないからだ。

妻はセクシーランジェリーに着替えると変貌するようで、セックスの前には自分からお尻を突き出してくる。
綺麗に剃られたおまんことアナルの上を細い紐が食い込んで愛液がヌラヌラして全くショーツの役割を果たしていない。
ブラジャーは乳首丸出しで、洋服の上からでも乳首が確認できる。
妻の身体は本当に綺麗でどこを舐めても汚くないので、私はおまんこはもちろんだがアナルも舐めてやる。
クリトリスからおまんこのヒダヒダに舌を這わせ、おまんことアナルの間をチロチロすると声を出す。
次にアナルのまわりに舌先をやると、「そこはいやん・・・」と言うので、「ここってどこなの?」と聞くと、恥ずかしそうに「アナルよ」と答える。
ご褒美にアナルの中に舌先をチロチロと入れてやるとおまんこから愛液が溢れ出した。
アナルは最初こそ嫌がっていたが、最近では自分でアナルに指を入れて洗っているようだ。

さらに脚フェチの私には最高の美脚で、先ほどまで沢山の男に見られていた足からゆっくりとピンヒールを脱がせる。
つま先は汗と高級革の混じった最高の匂いでたまらなくなる。
まずは湿った靴の中敷きに鼻を押し当てると妻は、「いい匂いがするのぉー?変態だね」と言ってくる。
次にナイロンストッキングに包まれたつま先に鼻を押し当てると、「口の中に入れて舐めて」と言ってくる。
妻はつま先がベトベトになるくらい口の中に入れてくる。
そういえば出会った頃からセクシーストッキングとハイヒールばかり履いていたので、元カレとの不倫セックスもこんな感じでしていたのだろう。

私も責められてばかりではなく後半は私が主導権を握る。
まずはアナルに小指ほどの大きさのローターを入れる。
その間、妻の口の中には私のペニスが入ったままだ。
ローターの強さを最大にして綺麗なアナルから出し入れすると妻はヒクヒクとアナルで返事をする。

次に玉が10個連なったバイブを入れる。
最初は3つまでで嫌がったが、最近では10個全部飲み込んでしまうくらいアナル開発が進んだ。
入れた玉を1個ずつ抜くとアナルが玉に吸い付くように出で来る。
最後に大きめのアナルプラグで栓をしたまま次の行為に移る。
いつも思うのが、アナルは元カレに調教されていないのだろかと言うことだ。

次に妻の両手を後ろで拘束したまま、膝をつかせてフェラチオをさせる。
妻は口だけで使ってピチャピチャと音を立ててしゃぶってくる。
時にはさっきのお仕置きとばかりに妻の頭を押さえて口ピストンをしたり、喉の奥までペニスを咥えさせると苦しそうに悶える。

口からペニスを抜くと妻はそろそろオチンチンが欲しいとおねだりするので、四つん這いにさせ、代わりに太めのローター付バイブを愛液でベチャベチャになったおまんこに挿入してやる。
アナルにもプラグが入ったままなので少しきつそうな顔をするが、クリトリス、おまんこ、アナルの3点責めで、お尻をクネクネさせながらいやらしい声を出して感じている。

まだ口が空いているので私のペニスを突っ込んでやりたいがところだが、焦らしてやりたいのと、妻の疑似3Pが見たかったので、自分のより長くて太くてカリ首の張ったディルドを与えた。
すると妻は小さい口をいっぱいにして太めのディルドをしゃぶっている。
今度はバイブを下に置き、そこへゆっくりとしゃがみ、強さマックスのバイブをおまんこに出し入れしている。
もしこれが本当の3Pなら、寝そべった男の上で腰を振りながらもう1人のペニスをしゃぶるんだなぁと想像すると私のペニスから我慢汁が溢れてきた。

十分楽しんだらやっとペニスを与えるが、決まって騎乗スタイルで妻は絶頂に達する。
私のペニスを膣の奥に擦り付けるように腰を振る姿は淫乱そのもので、小ぶりながらもツンと立った乳首を舌で転がすように吸い付くと、大きな声で「イクー、イクー」と言いながらぐったりした。
私はぐったりした妻を無理やりバックから突き上げる。
もうおまんこはグチャグチャで完全に開ききっていておまんこの中まで見えてしまう。
あまりにもヌルヌルで抵抗が少ないから、イクことができないくらいだ。
仕方ないので正常位で妻の締まった両足首を掴んで激しくピストンを繰り返す。
脚を開くとパイパンおまんこにスケベショーツの紐が食い込んで、その横をペニスが出たり入ったりしている。
しかも朝からトイレにも行かせてないので、突き上げるとオシッコがピュッと出てくる。
妻は「出してぇー出してぇー、いっぱい出してぇー」とせがむが、私もいじわるなので妻の耳元で、「昔はどこに出してもらったの?」と囁くと、「顔に出してもらったの」と言った。

「本当に顔だけ?」

「口の中にも出してもらった・・・」

妻が白状した。
以前、妻のメールを盗み見た時のこと。
しかも結婚後のメールで、『平田さんのオチンチンを舐め回したいなぁと思ってしまいます。濡れて・・・最後はたっぷり飲ませてくださいね』とあったので本当のことだろう。
交際当時から口の中に出した精子を飲み込み、精子と愛液でベトベトになったペニスを綺麗に舐めとった姿を見れば、元カレに教え込まれたとしても不思議ではないと思った。

こんな屈辱セックスをしながら、そろそろ私もフィニッシュしたくなったので、正常位で入れながら妻のピンヒールを少しだけ脱がす。
そしてピンヒールの中敷と足の間に鼻を押し当てて絶頂で蒸れた匂いを堪能する。
妻も私の好みがわかっているので両足を私の顔に擦り付けてくる。
何度も言うが高級ナイロンストッキングのサラサラ感、湿ったパンプスの指痕、ほのかな足汗の匂いと高級パンプスの革の匂いは最高だ。
私は指と指の間に鼻を擦り付け、匂いを嗅ぎながら妻のおまんこの中で絶頂を迎え、すぐさま引き抜いて顔にぶっかけた。
美人でセレブ妻の顔に大量の白いドロッとした精子をかける気分は征服感たっぷりで快感だ。

セックスの後はノーパンのまま帰るが、自宅に着くと普通の妻に戻る。
過去は過去として受け入れるべきだろうが、どうしても嫉妬心が出てしまう。
嫉妬の裏で、(もう一度元カレと寝てこないかなぁ)と思ったりもする自分がいる。
または他人棒をおまんこに入れられている妻を想像したりする。

別の日、ついに妻を貸し出し、寝取らせた。
貸し出したとは言え、このことは妻と私しか知らないので、相手の社長はこんな目的があるとは知らない中での出来事だ。
年は13歳年上で、恐らく60歳手前のガッチリした体格のインテリ社長で、とても還暦が近いとは思えないエネルギッシュな方だ。

食事に料亭を予約して3人で行くと告げ、私だけ仕事でドタキャンの電話をした。
社長は今度にしてもいいよと言ってくれたが、「もうキャンセルできないし、妻もここの料理を楽しみにしていたので付き合ってください」と頼んだ。
そして30分後に社長が迎えに来るというので妻に伝えた。
妻はいつもより念入りに化粧をしている。

「楽しみなの?」と聞くとルンルンな笑顔で、「してきて欲しいんでしょ」と言った。

妻はいつもの黒の高級下着にガーターベルト、フルファッションストッキング、なんとバックシーム。
どう見ても誘っているようにしか見えない格好だ。
ショーツもほとんどパイパンおまんこを隠していないではないか。
最後にシャネルの香水を脚にかけている。

妻はそろそろ時間だからと玄関に向かい、ルブタンの12センチエナメルピンヒールを履いて出て行った。
窓から駐車場を見ていると間もなく高級外車が停まった。
妻が乗り込み走り去っている車を見ると激しい嫉妬心がこみ上げてきた。
実はこの後、妻には到着の時間稼ぎをさせて、私は先回りして料亭の駐車場で様子を窺う作戦だ。

私が着いてすぐに社長の車が入って来た。
もちろんこの時点で何かあるわけもなく、普通に2人は降りてきた。
ただ後ろ姿の2人は社長と若い社長夫人に見えるくらいのお似合いだ。
寒い駐車場で1人待つのは虚しいものだ。
もう1時間が経過したので私は妻にメールをした。

『楽しんでいるかい?社長に失礼のないようにね。今日は日付が変わるまで帰れないからごめんね』

これも作戦のうちで、このメールを社長に見せるようになっている。
それから30分くらいして妻からメールが来た。

『今から出ます』

すると2人が出てきた。
しかも妻が社長と腕を組んでいるではないか。
妻の歩き方がぎこちない。
恐らく素のままでは無理だからと言っていたのでお酒をかなり飲んでいるらしい。

社長は妻を助手席に乗せた。
しかしなかなか車は動かない・・・10分は経過した、その時だった。
2人の影がひとつになった。
時々車道から照らされる光に2人の様子が窺えた。
その時、ダッシュボードの上に妻のピンヒールが見えた。

(いったい何をしているんだ?何をされているんだ?)

しばらくして車のライトが点灯し、車は走り出した。
車は自宅方向ではない車線を走り出したので、もしや?と思いながら尾行すると車はラブホテルに入って行った。
私はホテルの入り口付近に車を停めて、わずかに見える駐車場を覗いていた。
2人は車から降りるとすぐさま抱き合ってキスをしているではないか。
長い長いキスは見ている方からすればとても長く感じる。
やっと2人はホテルに消えていった。

私は道端で2人が出てくるのを待った。
色んな想像が湧いてくる。
恐らく社長は妻の下着にびっくりするはずだ。
それ以前に食事の時から、いや助手席にいる妻の綺麗な脚とピンヒールにくぎ付けになっているはずだ。
しかもガーターベルトできわどいショーツ。
先ほどの駐車場では明からにおまんこを触られているはずだ。
いつものように濡れ濡れのおまんこをホテルの明るい所で見れば綺麗に剃りあげたパイパンおまんこなのだから。

2人がホテルに入って20分ぐらいして妻に電話をしてみた。
妻には嘘をつかせて、家に帰っていると言わせた。
後から聞いた話だが、電話を掛けた時は社長のペニスをしゃぶっている途中で、ペニスと電話を並べて話をしていたようだ。
しかも社長も脚フェチで、自分のペニスをしゃぶらせながら自分は妻のつま先を匂ったり舐めたりしていたそうだ。

男なら、こんな綺麗な女がベッドの上でこんな恰好をしていたら平常心でいられるわけがない。
今頃は経験豊富なテクニックで色々とされているに違いない。
使い込んだ黒光りしたデカいペニスを美味しそうにしゃぶっているのだろう。
妻に、イク時は精子を顔に出してもらうように言ってある。
髪にも付いても拭かないように言ってある。
イッたらすぐに、「今度はいつ逢えますか?」と聞くように言ってある。
そんな事を考えているうちに、やっと妻からメールが来た。

『今から出ます。それと社長が“ワシの女にならないか”って・・・なってもいいかな?』

(そんなに良かったのか?)

さすがに嫉妬心も限界だ。
メールが来てから30分も経つのになかなか出てこない・・・もう3時間は経っているのに・・・。
すると2人らしき影が出てきた。
妻が社長に抱きつきながら歩いている。
車に乗ったと思ったらまたキスをしている。
いったい何をされれば女はあんなになってしまうのだ。

時間はすでに午前0時。
今度は自宅方面に車は走り出した。
車の中では2人の影はずっとひとつになったままだ。
自宅前に車が停まったので私はその横を通り抜けた。
バックミラー越しに2人は別れのキスをしていた。

近所を少し走ってから自宅に帰って玄関を開けた。
玄関には妻のピンヒールが無造作に置いてあった。
私はすかさずピンヒールの中敷きに鼻を押し当てると、妻のいやらしい匂いをめいっぱい嗅ぎとった。
それはいつもより蒸れてじっとりとした最高の匂いだった。

部屋に上がると妻は少し疲れた顔でソファーに座っていた。
着衣は少し乱れているが、それ以上にきっちり巻髪セットしていった髪が着衣以上に乱れているのに興奮した。

妻に「どう、楽しかった?」と聞くと、「最高に楽しかった、パパとまた逢いたい」と返事が返って来た。

(「パパ」と・・・)

私はついに感情が爆発してしまい、妻の上に跨がった。

「そんなに良かったのか?俺より良かったのか?」

自分よりも仕事ができて将来有望な妻が会社の後輩に寝取られた

秋に起こった事件を書きたいと思います。
私、山本順(仮名)29歳と妻、由里子29歳は結婚2年半の夫婦です。同じメーカー勤務の同期で現在も共働きです。
由里子は超難関の国立大卒の才女で経営本部の課長補佐です。私は中堅私大卒の営業部勤務で平社員です。
入社当時から、由里子は一目置かれる存在でした。頭脳明晰で可愛く、私には高嶺の花でした。

4年前の本店の同期会で偶然、私の席の隣に由里子が座り由里子が好きなサッカーの話題で盛り上がりました。

ダメ元で、今度一緒に見に行かないーと誘ったところ、以外にもokの返事が返って来ました。

由里子は才女ですがガリ勉タイプではなく、おしゃれやブランド物も普通に興味のある女性でした。

初めて私服を見た時、白いミニスカートにドキッとしました。

薄いストッキング越しに見える由里子の脚が気になりサッカーの試合に集中出来なかったのを覚えてます。

その後、何度かデートを重ね付き合うようになり、結婚しました。

社内では世紀の番狂わせと言われ有名になりました。

経営本部は将来の幹部候補生が集まる部署で由里子の方が、私より出世も早く、それに比例して年収も多い状態です。
そして、ある日の事…私が経理部に書類を提出した帰りトイレでウンコをしていると、連れションしている2人の会話が聞こえてきました。

「週末の経営本部の旅行面倒だな?」

「部長が提案したらしいぜ…」

「どうせ、由里子補佐を狙った作戦だろ…」

「酔わせて、自分の部屋に連れ込むつもりかよ!」

「あはは…でも、本部の飲み会で由里子女史の脚を触っていたからな?、でも、由里子も部長の強い推薦であの若さで課長補佐になったから、強く怒れないんだよ…」

「なるほど!でも、由里子は結婚してるんだぜ!…」

「ま?大人の関係ということで、いいんじゃないの…」

「でも、由里子なら俺も一発お願いしたいよ!」

「みんな、そう思ってるよ!しかし、人妻で部長の狙っている女だからな?」

「多分、酔わされると思うから、才女由里子の乱れた姿を見れるかもよ…」

「足元が乱れてパンチラを拝めるかもよ…」

「才女のパンティか…見てみたいですね?」

などと話していました。

私はショックでウンコが引っ込みました。

由里子の社員旅行…どうしよう…。

その日の夜、私は由里子に旅行を欠席する様説得しましたが

「欠席ーそれは無理よ、部の公式行事だから…でも、どうしてー」

「い…いや…心配だから…」

「心配ーなにがー私が浮気をするとでもー」

「違うよ!無理矢理酔わされて…という事もあるだろう!」

「大丈夫よ、私は自分の限界以上飲みません!心配しないで…」

と言われました。

私は、経営本部旅行前々日の木曜日に吉田を呼び出しました。

吉田君は、私の2年後輩の社員です。社内の英会話スクールで知り合いました。

彼も由里子と同じ経営本部所属です。

一流大学卒で、私と違って幹部候補生です。

由里子の直属の部下で私と同じタイガースファンと言う事で親しくなりました。

夕方の居酒屋にて…。

「山本さん、話ってなんですかー」

「実は…経営本部の旅行の件だけど…」

「明後日のーそれがー」

「言い難い話だけど…由里子をボディガードして欲しい…」

「えっーどういうことですかー」

私は恥ずかしながらトイレで聞いた会話を教えました。

「そう言う事ですか…確かに由里子さんは人気があります。才女で美人ですから…」

「やっぱり、部長は由里子を狙ってるのかー」

「正直に言いますけど、多分その通りです。経営本部の女性は他に39歳と42歳の婚期を逃した見た目平均点以下の2人ですから、由里子さんがどうしても、人気が出ますよ…」

「そうか…心配だな…」

「山本さん、心配するのは美人の奥さんをもらった男の宿命ですよ…!逆に羨ましいです」

「泊りの旅行は開放的になるから、心配さ!」

「分かりました。由里子さんのことだから…大丈夫だと思うけど何かあったら助けますよ!」

「ありがとう!頼むよ!…ところで、ビデオ撮影とかするのー」

「ええ…写真とビデオは下っ端の私の役目ですよ…」

「旅行が終わったら見せてよ!様子を知りたいし…」

「本当に山本さん、心配性ですね…分かりました(笑)」

取りあえず、少し安心しました。

旅行当日、朝ご飯を食べながら由里子に言いました。

「酒を飲みすぎるな!寝る前電話しろ!」

の2点です。

「分かったわ!だからそんなに心配しないでね!」

と言い着替えに行きました。

オレンジのシャツに白のミニを穿いて寝室から出てきました。

独占欲の強い私は由里子のミニから伸びた脚を部長と他の男社員に見せるのが悔しい気持ちになりました。

ストッキング越しに見えるつま先のピンクのペディキュアが色っぽく見えました。

器の小さい男と思われたくないので笑顔で由里子を見送りました。

由里子の旅行当日、私はパチンコで時間を潰していました。

何をしても、由里子が心配で落ち着かない時間が過ぎました。

夜の9時頃、吉田の携帯にTELしてみました。

「吉田ー様子はどうー」

「う?ん、由里子さん結構…飲まされてるけど大丈夫ですよ!」

その時、吉田のTEL越しに吉田!王様ゲームやるぞ!準備しろ!と、聞こえてきました。

「えっー王様ゲームー」

「山本さん、すみません!忙しいので!」

と言い切られてしまいました。

由里子大丈夫か…ー

私は不安で胸が苦しくなりました。

もしかして、エッチな命令で困ってないか…ー

深夜1時を過ぎても、由里子からTELは着ませんでした。

私から何度携帯にTELしても、由里子は出ませんでした。

ひょっとして…部長に…と考えると眠れませんでした。

朝の7時頃やっと、由里子からTELがありました。

「由里子!TELする約束だぞ!」

「ごめんね…酔って、寝ちゃった…」

「何も、なかったかー」

「ないわよ、でも心配させてごめんね…」

本当なのか…ー

私は絶対の自信を持てませんでした。

昼過ぎに由里子は帰ってきました。

「ただいま!あなたTELしないでごめんね!」

「もう…いいよ…それより、スケベな事されなかったかー 例えば…王様ゲームとか…」

由里子の表情が一瞬ドキッとした顔になりました。

「そんな事、する訳ないじゃない!も?変な事言わないで!」

由里子がウソをつきました。

何故、ウソをつくー

私に心配させたくないからー

それとも…。

旅行の2日後、私は吉田の家を訪ねました。

「由里子は大丈夫だったかー」

「う?ん…かなり、飲まされてましたけど…」

「王様ゲームはどうだったー」

「まあ…それなりに…」

吉田の歯切れの悪さが不安を募らせました。

「とにかく、ビデオを見せてよ!」

「山本さん、温泉の宴会ですから…由里子さんコンパニオン状態で…」

「少々の事は我慢するよ!早く見せて!」

観光のシーンを早送りにして宴会シーンから見ました。

部長の挨拶から始まり1時間位過ぎると、かなり乱れてきました。

男性12名は浴衣で、女性3名は私服でした。

女性軍で一番年下の由里子が酒を注いで回ってました。

立ったり、座ったりする度に白のミニがめくり上がり、ストッキング越しの脚が露出されてました。

「由里子さん、脚綺麗ですよね…ミニだから、見えそうでドキドキしましたよ…」

と吉田は笑ってました。

その後、由里子は部長につかまり、隣に座らされ飲まされてました。

肩に手を回されたり、脚を触られたりしていました。

「部長の奴!由里子を触りすぎだぞ!」

「飲みの時はいつもですよ…我慢してる由里子さんは偉いですよ…」

その後、由里子はかなり飲まされていました。

部長が由里子を立たせてチークダンスを始めました。

部長の右手が由里子のおしりを触っています。

由里子に注意されたみたいで、手を退けましたが、今度は由里子に気が付かれない様にミニスカートの後ろの裾を摘んで少しずつめくり上げていきました。

男性陣は大歓声です。

後ろ姿の由里子の太ももが表れてきました。

パンチラ寸前です。

その時、42歳の女子社員が

「由里子ちゃん!スカート危ないわよ!」

と叫び由里子は慌てて、部長の手を払いよけました。

「もう少しで、由里子ちゃんのパンティ見えたのに!」

男性社員からのブーイングに

「あら!それなら私のパンツ見せてあげるわよ!」

と42歳女子社員は言い返してました。

「経営本部のマドンナ、才女の由里子ちゃんのが見たいの」

と逆に突っ込まれ笑いが起こってました。

私はビデオを見ながら

「人の妻のパンティを見ようなんて図々しい連中だな!」

と怒り心頭でした。

「ボクも、もう少しで由里子さんのパンティが見えそうで期待しちゃいました…」

と吉田が言ってきました。

「お前な…」

私は、少々呆れてしまいましたが、私が何度も見ている由里子のパンティの価値の高さに驚きました。

由里子のパンティを見たいと思う男が大勢いる現実に戸惑いを感じました。

その後も由里子は飲まされてました。

ちょっと飲みすぎだな…と思っているとき、王様ゲームが始まりました。

「山本さん、ここから先は見ないほうが…」

「いいんだよ!」

「でも…由里子さんも、それなりに…」

「とにかく、由里子の状況を知りたいんだよ!」

王様ゲームで由里子はどんな事をしたんだ…ー

由里子はどんな事をされたんだ…ー

私は不安な気持ちでビデオを見続けました。

最初は軽いお題目でしたが、段々とスケベなお題目になっていきました。

そして、由里子が当たりました。

「3番と6番がキスをする!」

「え?ー 私出来ません!」

由里子が立ち上がました。

「ダメだよ!由里子ちゃん!拒否したらゲームにならないよ?!」

「でも…私、結婚してるんですよ!」

「俺もしてるよ!」

相手の40歳ハゲ課長がニヤけながら言い出しました。

「で…でも…」

と言いながら、観念したのか由里子は座敷の真ん中に歩き出しました。

「吉田君、ビデオは止めておいて!」

由里子は撮影係りの吉田に命令してました。

「分かりました…」

と言いながら、吉田は撮影を続けてました。

大歓声の中、軽く唇が触れる程度のキスをしていました。

由里子は顔を真っ赤にしていました。

私は怒りで爆発しそうでした。

「山本さん…ビデオ止めましょうか…ー」

吉田が私の心情を察して聞いてきました。

「由里子はまだ何かやるのかー」

「ええ…まあ…」

5ゲーム目に、また由里子が当たりました。

「4番が8番の股間をさわる!」

「無理です!絶対無理!」

亜希子が触られる側でした。

相手は福部長です。

「大丈夫!パンティの上から軽くタッチするだけだよ!」

「触らせれられる訳ないじゃないですか!」

由里子は必死に抗議していました。

その時、由里子を狙っている部長が助けに入りました。

「おまえらな?由里子ちゃんは人妻だぞ!それは無理だよ!お題目を変えてやれ!」

正義感かー嫉妬かー

分かりませんが、とにかく部長が助けました。

「そ…それじゃ…やり直しましょう!ラストゲームとしましょう!」

吉田の声でした。

一瞬白けたムードが元に戻りました。

「それではラストです!最後は1人です!男が当たったら浴衣とパンツを脱いでダンス!女が当たったら1枚だけ脱いでそれをオークションする!それでは…5番!」

又しても…由里子でした…。

「え?ー私ー1枚だけ脱げと言われても…」

オレンジのシャツと白のミニの由里子は困った表情でした。

「由里子ちゃん!連続キャンセルはダメだよ!」

「で…でも…」

「大丈夫!脱いだら俺の浴衣貸すよ!」

副部長が言ってきました。

本当に脱ぐのかー私は爆発状態です。

困った由里子は顔を赤らめながら

「それじゃ…ストッキングを脱ぎます…」

と答えました。

やはり下着を見せるのは抵抗があったのでしょう。

「お?!ストッキングか?!」

男たちは盛り上がっていました。

由里子は中央に立ちストッキングを脱いでいきました。

ミニの為パンティが見えないように細心の注意を払いながらストッキングを下へずらしていきました。

男たちは静まり返っていました。

「由里子さんのストッキングを脱ぐしぐさ色っぽいですね…」

と吉田が言いました。

「お前は一言多いんだよ!」

私は怒鳴りつけました。

由里子のストッキングがやっと膝まで脱げてきました。

本当なら、絶対見れない由里子のストッキングを脱ぐシーンに男たちは見惚れているようでした。

「ああ…恥ずかしい…」

由里子は脱ぎ終わったストッキングを丸めて司会者に渡しました。

「それでは、オークションを始めます!経営本部のマドンナ、才女の由里子課長補佐が一日中穿いていたストッキングです!1000円から!」

2000!3000!4000!と値が上がって行きました。

「ひょっとしたら、由里子さんの匂いが付いてるかもしれませんよ!!」

その言葉で1万円まで値が上がりました。

その時です!

「5万円!」

と部長が大声を上げました。

室内は一瞬静まりました。

そして部長が競り落としました。

部長は由里子のストッキングを受け取るとその場で由里子に返しました。

「他の奴が手にすると、絶対匂いを嗅ごうとするから…早く、トイレにいって穿き直してきなさい…」

「部長、ありがとうございます…」

由里子は超感動モードでした。

ストッキングを穿き直して部屋に戻った由里子は部長とツーショットで飲んでいました。

そのうちに由里子は酔いから居眠り状態でした。

「由里子ちゃんが辛そうだから、部屋に連れて行ってあげるよ…」

と部長が言いながら、由里子を宴会場から連れて行きました。

「おい!由里子は部長にヤラれたのかーどうして誰も助けないんだー」

「それは…部長は次期取締役候補で権力者だから…」

吉田は答えました。

「権力者だからって人の妻を寝取っていいのか!ーそれより…2人は由里子はどうなった…ー」

「それなんですが…」

吉田は話し始めました…。

「由里子と部長はどうなったんだ!」

吉田は困った表情で話し出しました。

「実は…部長が由里子さんを連れ出して10分後に様子を見に行ったんですよ…部屋を間違えた振りをして部長の部屋に入ったんですけど…」

「どうなってたんだー」

私は最悪の結果を予想して泣きそうでした。

「非常に…言いずらいですけど…酔い潰れた由里子さんを部長が…」

「どうしたんだよ…ー」

「上半身…裸にしていました…」

「ふざけるな!クソ部長!!」

私は怒りモードマックス状態でした。

「部長が部屋に入って来た私にびっくりして…お前、出て行け!と大声で叫んだんですよ…その声で由里子さん…起きたのか…いや?と叫んだんですよ…そしたら、部長…急いで、部屋を出て行きました…」

「それじゃ…由里子は…」

「ええ…最後まではいってないです…」

私はホッとした気持ちと脱がされた悔しさで気持ち悪くなってきました。

「クソ部長の奴! 由里子のおっぱいを見たのか…吉田…お前も見たのか…ー」

「えっーい…いや、暗いから…見えてません…」

多分、吉田は由里子のおっぱいを見たのでしょう…。

私に気を使って見てないと言ってますが…。

「それにしても…由里子は本当に酔いつぶれてたのかー意識があって、合意の上だったのか…ー」

「由里子さんは浮気をする女性じゃないですよ!」

「そうだといいんだが…、それにしても会社の様子はどうなんだー」

「お互い大人ですから…」

家に戻ってからも興奮状態でした。

転職覚悟で部長を殴ってやりたい気持ちでした。

なかなか寝つけないでいると、深夜2時過ぎに由里子の携帯が鳴りました。

メールでした。

まさか…部長ー

私は由里子の携帯を手に取りました。

メールの内容は

「なんとか、山本さんをごまかせました。安心してください」

と書かれてありました。

送信先は…吉田でした!

ごまかすー

どう言う事だー

夜が明けて、いつもの様に由里子と朝ご飯を食べてました。

由里子の表情は普段通りでした。

「どうしたのー私の顔を見てばっかりよ!」

「い、いや…別に…」

この場で真相を問いただしても由里子は本当の事を言わないと思ったので、何も言いませんでした。

仕事が終わって、夜の8時に吉田のマンションに行きました。

「あれー山本さん!どうしたんですかー」

「話があってな…上がらせてもらうよ!」

私は断りもなく部屋に入りました。

「山本さん、話ってなんですー」

「吉田…お前、俺にウソを言ったな!由里子が全部白状したぞ!」

私の誘導尋問に吉田の表情は青ざめてきました。

「あ…す、すみません!由里子さんと関係をもってしまいました!」

想定外の答えに私は絶句してしまいました。

「由里子さんを部長から助けた後、由里子さんを自分の部屋に連れて行って…慰めてあげてたんですけど…」

私は吉田をぶん殴りました。

「すみません!入社当時から由里子さんに憧れていました。旅行で由里子さんの色っぽい姿を見て、我慢できませんでした!」

吉田は土下座をしていました。

「お前が由里子に憧れるのは勝手だよ…でも手を出して良い女と悪い女の区別も出来ないのか!由里子は俺の妻だぞ!」

「す…すみません…」

「無理やり襲ったのかー犯罪だぞ!」

「私が抱きついた時…抵抗されましたけど…キ…キスをしたら…受け入れてくれました…」

由里子が吉田を受け入れたー

私は更にショックを受けました。

「とにかく…お前との友人関係は今日で終わりだ!当然、慰謝料は払ってもらうからな!」

私は吉田の部屋を出て行きました。

あの由里子が他の男に身体を許した…。

信じたくない現実に涙が出てきました。

家に戻って20分後に由里子が帰って来ました。

「ただいま!残業で疲れたわ…」

紺のスーツに膝上のスカート、白いブラウスの由里子を見つめました。

スーツを脱いでソファーに座った由里子が私に

「どうしたのー元気ないわね?ー」

と、言ってきました。

吉田と部長はこのブラウスの中のブラジャーに隠されてる由里子のおっぱいを見たんだ…。

更に吉田は、このおっぱいをさわり、揉んで、乳首を吸ったんだ…そして…。

スカートを脱がし、ストッキングとパンティも脱がし…。

由里子のアソコに顔を埋め舌で舐め回した…。

俺だけの由里子の身体を由里子は他の男に自由にさせた!

嫉妬と憎しみが沸いてきました。

「由里子!お前は分別のある女だと思っていたけどな…どうして、吉田と寝たんだ!」

私は大声で怒鳴りつけました。

「ああ…」

由里子は震えていました。

「あなた…どうして…吉田君が言ったの…ー」

由里子は顔面蒼白です。

「自慢しながらお前のセックスの事を聞かされたよ!」

「う…うそよ!」

「俺を裏切ったんだなー吉田と寝たんだなー」

「あ…ああ…ごめんなさい…吉田君と一度だけ…」

私は由里子の頬にビンタをかましました。

「ふざけるな!この淫乱女!どうして吉田に抱かれたんだ!ー」

「ごめんなさい…旅行で、たくさん飲まされて…部長に抱かれそうになってた時…吉田君が助けてくれたの…部長がまさか、そこまでやるとは思わなかったから、私ショックで…吉田君が慰めてくれて…」

「感激して、お前が誘ったのか!ー」

「違います…そしたら吉田君にずっと…好きだった…と告白されて…抱きつかれて…」

「好きと言われたら誰にでも身体を許すのか!!」

「違うわ!…あの時、吉田君が助けてくれなかったら、私は部長に身体を奪われてたわ…誰も逆らえない部長を相手に助けてくれたから…嬉しくなって…もちろん、だからって吉田君に身体を許す気は無かったわ…でも彼の必死の告白に一度だけならと…」

「お前な…1回も100回も罪は罪だよ!」

「分かってるわ…とんでもない過ちを犯したと今は後悔してます…お願い…許して!」

「勝手を言うな!ふざけるな!」

…。

その週末から由里子と別居をしています。

由里子は実家に帰っています。

由里子は自他共に認める才女なのでバツイチという経歴を許せないのでしょうかー

本当に私が必要なのでしょうかー

離婚は絶対イヤと言っています。

しかし私は、由里子が他の男に抱かれた事を未だに許せないでいます。

どうしても由里子と吉田のセックスを頭の中で思い描いてしまい悔しさが晴れません。

それでいながら、由里子と吉田は今、どうなっているんだーと気になっています。

由里子のような才女で美人の女と別れるのも辛いし…。

でも許せないし…。

と毎日モンモンと考える日々を過ごしています。

でも、やはり近いうちに結論を出そうと思っています。

妻を盗聴R84「あそこの中も39度6分」

ある日の午後のことです。
妻とインフルエンザの予防注射に行きました。

最新設備の綺麗なクリニックで精悍な青年医師に2人してキツい「1発」を打たれて帰宅する途中、車の中で、またまた、とんでもない話がでてきたんです。

妻「あなた、これで今シーズンも安心ね」
「うん、前は予防注射とかあんまりしなかったからね、インフルに掛かってひどい目にあったこともあるよ」

妻「そうだよね、私も昔、インフルで死にそうな目にあったわ」

「へ?、それはいくつくらいの時?」
妻「え?っと、21、いや、就活中だった気がするから22歳だったかな?、40度くらい熱が出て、死・ぬ・??、って感じだったわ」

「大変だったね?」
妻「あっ」

「え?どうしたの?」
妻「なんでもない」

「なんでもなくないでしょ?」
妻「えへへ・・・、もう?、あなたったら鋭いんだから、うふふ」

「何なの?」
妻「急に思い出したんだけど・・・・、実はね、その時、看病のついでと言うかどさくさ紛れで男友達ふたりにやられちゃったんだ、うふふ」

「えっ、何、何、それ聞かせて」
妻「うふふ、聞きたい?」

「聞・か・せ・て・」
妻「いや・・・、なんちゃってね、どうせ拒否権なしなんでしょ?うふふ」

もちろんうちの夫婦間に拒否権はありません、全部、聞かせてもらいます。

妻「その頃、毎日、就活が大変で実家からだとキツいから都内のウィークリーマンションみたいなのを短期間借りてそこから企業めぐりとかをしてたの」

「例のやり部屋に通った時より前?」
妻「うん、あれは就職した後だから、それより1年半くらい前かな?」

「それでね、なんか調子が悪いな、熱があるな、風邪かな?よこ思ってたら急にクラクラ来ちゃって、熱を測ったらなんと40度・・・、丁度、両親も旅行に出かけてて、親友の女の子も皆、実家に帰っている時だったの」

「それで?」
妻「その女の子が心配してほかの友人に連絡してくれて、色々な友人に声をかけてくれたんだけど、帰省時期だし、就活時期だし、予定が空いてたのはふたりの男の子だけだったって訳、それでこの友達たち(男)に看病されて、結果、ハメられることになったの、うふふ」

「なるほど、その2人とは仲が良かったの」
妻「仲は良かったけど、当然、男女の関係じゃないし、でもインフル爆発中で、男がどうとかって余裕もなくて、もう、このまま死ぬのかも?って、ギリギリの感じだから」

そんなことで、妻は自分で何も出来ない状態でしたので、そのふたりの友達(男)に車で病院につれていってもらい、薬の効果もあって何とか少し楽に・・・

「でも、まだ39度6分・・・」

友達たち(男)は病院から帰ったあとも、友達も妻を気使って色々買ってきてくれたり、細々とした家事とかやってくれていたそうです。

妻はいつのまにか、そのまま眠っていました。

そしたら・・・、
「夢心地の中でふたりの声がしたの・・・」

「熱まだありそうだね?」
「何度くらいかな??」
「さわってみるか?」

私のおでこをさわって「あ、まだ熱高いわ?」
「脇とかも熱い?」

妻「おい、おい、おでこだけで、熱あるの、わかるだろ?って、でも、口には出せなくて心の中でだけだったわ、まだ半分死にかけてたから、この状況で何か言って見捨てられるのは不安だったの」

男たちの手が遠慮なく両脇から差し込まれました。
熱を測るという名目の看病もどきのセクハラです。

「あ?っ、まだ熱あるね?」
「そう?、本当だ、熱、なかなか下がらないね?」

男たちは、そんな風にわざとらしく言い合っていましたが、脇の隙間から妻がノーブラなこともしっかり確認していました。

この時、妻は高熱で大汗をかいていて、パジャマも下着もびっしょりでした。

「そしたら、こいつら調子に乗って、いっぱい汗かいてるね?、身体に良くないよ?、着替えさせよう、って言いだしたの、薬と熱で意識朦朧としてるから抵抗する気も起きなくて、もう、好きにしろ??って、あはは、パンティ脱がされて、あ?っ、タンスの中のパンティコレクションも見られたって気が付いて恥ずかしかったわ」

妻は友達たち(男)にゆっくり、ゆっくり、時間をかけて着替えさせられました。
もちろん豊満な乳房もあそこも丸見えです。

「こいつら、絶対楽しんでるわ??って、うふふ」

「それで?」
妻「着替えて気持ちよくなって、また寝落ちしちゃって、しばらくして目が覚めて薄目あけて見たらね、私の寝顔見ながら2人で自分のチンコを弄ってたの」

「あはは、そうだよね、そんな時、男って弄るだけで我慢できる?」
妻「もちろん無理無理、我慢できないよね?、あはは、すぐにオッパイを揉まれ始めたわ」

「ちなみに、その友達2人はどんな人?」
妻「学生、学校は違うんだけど、1人はレスリング部で体育会系の背が低くてイノブタ系の猪豚クン(仮名)、年はふたつ下だったから20歳、顔は普通・・・より少し下かな?、気はいいんだけどね、あはは、もう一人はゴルフ部に入ってるって言ってたコブラさん(仮名)、顔はかなり恰好よくて、年は私と同じで22歳、背が185センチもあって見た目は細いんだけど、脱いだら凄かったの、うふふ」

「どう凄いの?何でコブラさんなの???」
妻「え??っ、内緒、うふふ」

インフル闘病中の妻の看病に呼ばれた筈の友達たち(男)でしたが、すっかり目的は変遷して、シングルのベットを置くともう一杯になる狭いウィークリーマンションの一室は既に若い3人の熱気でムンムンとしていました。

猪豚クン(仮名)が寝込んでいる妻の様子を慎重に伺いながらパジャマの中に手を差し込んで、その白くて大きな乳房を揉んでます。

高熱で少し赤く火照った乳房を揉みながら乳首を指で挟んで少し強くつねる感じで弄っています。
やがて愛撫されるうちに反応して鋭く尖ったその先端に猪豚クン(仮名)が赤子のように吸い付いていきました。

「気持ち良かった、半分は熱で苦しいけど?、うふふ、たぶん、もう濡れちゃってるんだけど、恥ずかしいし、もうこれは寝たふりしてるしかないかって」

寝たふりを続ける妻が本当は起きているのか・・・?
そんなことは、もはや興奮した2人には関係がなくなっていました。

妻「そのうちにコブラさん(仮名)の顔が近くに来る気配があって、やっぱりキスされたの、あ?っ、インフル移るって思ったけど、まあ、向こうが勝手にしてくるから仕方ないし、まっ、いいか、って、うふふ」

紅を引かなくても赤さの際立つその魅力的な唇に温かい感触がしたと感じると同時に唇はこじ開けられ、男の舌が侵入していきます。

この男のキスは、普段、決して他人が触らない敏感な部分に、己の唇の柔らかさや、舌の動きのなまめかしさを、相手に見せつけ、同時に唾液がしたたり落ちるような、情熱的な愛撫の延長としてのキスでした。

妻「凄いディープなキスされて、舌出してって言われたの」
「それで、出したの?」

「うん、そしたらチロチロチロって蛇みたいに舌でされたの」
「蛇?」

「そうなの、それが絶妙でめちゃくちゃ気持ち良くて・・・」

「良くて?」
「私もチロチロってやってあげたの、そしたら彼が興奮しちゃってガンガンに舌を絡めてきたわ」

愛する男女のキスは、相手の気持ちを知り、それに応え、動きを合わせ、言葉ではなくキスで自分の気持ちを伝えようとする、そして求める男と応える女がいて初めて成立する共同作業のコミュニケーションであると言われています。

もはや寝たふりも意味はなく、コブラさん(仮名)の欲情はピークになっている様です。
そして、延々と唾液を交換ながら蛇が2匹、絡み合うようなキスが続きました。

「蛇みたいなキスするからコブラさん(仮名)なの?」
妻「えへへへ・・・、内緒・・・」

「ふ??ん、それから?」
妻「乳房に縋り乳首に吸い付いていた猪豚君(仮名)がコブラさん(仮名)と選手交代してキスしてきたの、凄く野性的なキスで舌を吸いだされちゃって、それでこんな感じでレロレロってされたわ」

妻が卑猥な舌使いで実演してくれました。

選手交代して一転、愛撫担当となったコブラさん(仮名)は最初、嬉しそうにその巨乳を楽しんでいましたが、徐に乳首を摘まむようにして先端の乳首を口に含みました。

妻「男2人に同時に舌と乳首を吸われて感じてきて、もう堪らなくて声が出ちゃったの、そしたら、もうどっちの指か分からなくなっていたんだけど、男の人の指が太腿を伝ってきてあそこを弄り始めたの」

「濡れてるよ・・・、凄いよ」
声の主はコブラさん(仮名)でした。

弄っていたのは彼の方でした。
そう、すでに妻はどうしようもないくらいに濡れそぼっていたんです。

そして、妻はさっきから自分の太腿から股間の辺りに当たる硬いのものに気が付いていました。

そうです、いつの間にかコブラさん(仮名)は衣服と下着も脱いで全裸で、もう攻撃準備完了の状態の男樹が妻の蜜壺を待ち焦がれてそそり立っていたんです。

「あっ、それがコブラさんなの?」
妻「ピンポーン、正解よ、うふふ」

「デカいってこと?」
妻「大きいの、それはもちろんだけど上に反り返ってて、今にも女を襲いそうなキングコブラみたいだったの」

「なるほど」
妻「猪豚君(仮名)も彼のを始めて見たみたいでギョっとしてたわ、同じ男でも圧倒されてたみたいよ」

「入れるからね」
一言、そう彼は言うと妻の太腿を両手で抱えました。

しかし、一瞬の間を置いて考え直したように、「先に舐めて」と言いました。
たぶん、経験上、唾液で濡らしてからでないと女性に負担が掛かることを知っていたのでしょう。

キングコブラが妻の口先に突き付けられました。
「その見た目に私、ちょっとだけ興奮しちゃって、躊躇せずにぱくっ、ってと咥えちゃった」

「ちょっとだけ?」
妻「あはは、ちょっとだけよ、彼、唾液でべちょべちょになるまでしてもらってカポッ、カポッ、ってなるのが好きなんだって、うふふ」

そうです、妻は獰猛なキングコブラの足許に傅いて「唾液でべちょべちょになるまでしてもらってカポッ、カポッ、ってなる・・・」まで彼に奉仕することになったんです。

「デカかった?」
妻「うん・・・、長いし太いし先は膨らんでるしの三拍子そろったおちんちんだったわ、人生で最高だったかも、でも舐めてるうちに、こっちはインフルで寝込んでるっていうのに、こんなの相手にしたら死んじゃうんじゃないか、って真剣に考えたわ、あはは」

「それで?」
妻「でも舐め始めたらすぐに猪豚君(仮名)から、舐めさすの後にしてくれません?俺も早く入れたいっす、とか言われて、本当に先の方だけ舐めて唾液を多めにつけて、入れることになったの」

今度こそ、妻の太すぎず、細すぎず、大人の女の色香を感じる白い太腿を抱えて入り口にキングコブラの狙いが定められました。

「あっ、コンドームはしたの?」
妻「してくれなかったわ、無神経な男たちよね、妊娠したらどう責任とるつもりだったんだろ、高熱の時は妊娠しないとか、根拠の欠片もないこと言ってたわ(怒)、まあ、その頃、生理不順治療のためにピル飲んでたからいいんだけどね」

「生ってことね?」
妻「純生よ、ふふふ」

「うまく、入ったの?」
妻「それでね、あそこがきゅ?って感じできつくなって、後はいっぱいいっぱい・・・、って感じで、でも私、濡れてたみたいでうまく入ったわ」

「どうだった?」
妻「彼、1分もしないですぐに射精しちゃったのよ」

「ええ??、意外だね」
妻「それがね、入れたとたんに、あっ、熱い、中が熱いって、そりゃ、そうでしょ、こっちは39度6分だから、あそこの中も39度6分でしょ、って、男の人ってそれがいいの?気持ちいいの?変なの、うふふ」

看病という名を隠れ蓑に妻を輪姦しようとした卑怯者2人、最初に挿入を果たしたキングコブラの持ち主はインフルで体温39度6分のあそこで瞬殺されました。

妻曰く、

すぐに、「あっ、」「く・・・」、「いく・・・」って、
「え、もう?早くね?(本音)」

「なにがなんでも、まだ早い??、1分なんてふざけるな???、うふふ」

・・・だそうです。

看病はまだ続きます。

※転載時はスレ元の明記厳守でお願いします。



妻を盗聴R80「希望へのドア」

「男と女も下剋上、一瞬の油断で当時の彼氏の後輩に犯されちゃったの」
妻の衝撃の告白の始まりです。

「それはなんでそうなったの?」
妻「さっきも言ったけど、しょっちゅう皆でBBQしたり、飲みに行ったり、夏は海とか、冬はスノボーとか、色々と遊びに行ったりしてたから油断してたの、まさか、そんな気を起こすなんて思ってもいなかった」

「なるほど」
妻「丁度その時期、彼氏が忙しくて、取り巻きたちとか後輩とかに、俺は構ってやれないから、お前らがたまには飲みにいったり、遊びに連れて行ってやってくれ、って言ってたの、だから、結構な頻度で色んな子たちと遊んでたの」

「うん」
妻「それで、ある時にね、後輩の男の子たち3人と飲みに行くことになったの」

「男3に女1でも気にしなかったの?」
妻「うん、全然、だって彼氏はその輩たちのボスだし、私に手を出すなんて全く考えたこともなかったわ」

「でも、実は虎視眈々と狙っていたって事ね」
妻「そうだと思う・・・」

「それで?」
妻「その輩の一派が常連になってた飲み屋さんで飲んだんだけど、その晩は男3人にチヤホヤされて、ついつい調子に乗って飲みすぎちゃったの」

「ふ?ん、今のお前からは考えられないね」
妻「若気の至りって感じかな、あはは」

「そうだね」
妻「いい加減飲んで、いい時間になった頃に、そのうちの2人にどこからか呼び出しがかかって帰っちゃって、それで下剋上の男(仮名)だけが残ったの」

「うん、うん」
妻「その店は閉店時間が12時なんだけど、まだ飲み足りなくて、まだ居ていい?って聞いたら、マスターと奥さんが、勝手に飲んでていいよ、戸締りだけはお願いね?、って感じで鍵まで預かっちゃって、いよいよ腰を据えて飲むことになったっていう訳」

「なるほど、なるほど、それで間違いが起こるって事ね」
妻「間違えっていうか、計画的だったのか、今でも分からないけどね」

「う??ん、男の立場から言えば、その手の事は全部、悪意のある計画的だけどね、あはは」
妻「あれっ、やっぱり・・・、う?ん、じゃあ、そうだったのかな?、あっ、後で分かったんだけど、飲み屋で2人が帰ったのは計画的だったわ、その悪意の方、あはは」

「ところでその下剋上の男(仮名)ってどんな人?」
妻「年は、若いけど、よく分からない、20台前半くらいだったと思う、見た目のショボい、う?ん、テレビの戦隊物とかですぐやられちゃう下っ端みたいな」

「あはははは、ショッカーか、あはは」
妻「ん?、ショッカーってなに???」

「まあまあ、あははは、良く分かったよ」
妻「それで夜中の2時かそこらくらいになって、わたしもいよいよグロッキーになってきちゃってたんだけど、もうこの頃には飲みすぎで腰が抜けちゃってて、自分で帰れない状況だったの、それで携帯で彼氏を呼ぼうって思ったんだけど」

「だけど?」
妻「どこを、どう探しても携帯が見つからないの、たぶん、そいつが私の携帯を隠してたの」

「そう出たか」
妻「でも、私、もうべろべろで、そんな事にも気が付かないうちに段々と意識が薄れてきちゃったの、なんか、帰るよとか、車で送っていくよ?とか言われた気はするんだけど・・・」

男はずっと、ずっと前から、妻を狙っていました。

どこにいても際立つ美形の顔にイヤらしく盛り上がった胸、スッと伸びた堪らない脚、男を誘うようなプリっとしたお尻、男はいつも妻の身体を妄想の中で犯していたんです。

妄想の中の女が今、目の前で酒の力で少し乱れ、油断しているのです。

いつもキリリとしている唇はだらしなく半分開いて、シャツの脇からはブラも丸見え、そして、ミニスカートから伸びた生脚の奥にはパンティがチラチラとしています。

下剋上の男(仮名)は決断しました。
「チャンスは今日しかない、今夜、この女を犯す・・・」

そいつは妻がトイレに行っている間に、一緒に飲んでいた2人にも計画を話して協力させていました。
その報酬は、もちろん・・・〇の〇〇です。

男は酔って意識の遠のいた妻を車に乗せ、近くのラブホテルに連れ込んでいました。
「えっ、ここどこ?、あはは」

妻はその深刻な事態に気が付いていませんでした。
そして、いつしか、また眠りに落ちてしまったのです。

無邪気な表情で眠る妻を男が冷たい目で見下ろしています。
男のドス黒い邪悪な欲望が妻の性を支配しようとしていました。

男は妻にキスをしました。

「うっ、う??ん」
あまり反応しません。

しかし、妻の唇を軽く抉じ開け、舌を絡ませると妻も微妙にそれに応えて、舌を絡め返してきました。

続いて、妻を起こさないように、まずはシャツを捲り上げ、豊満な乳房を包むブラジャーをずらして柔らかい感触を堪能してから指先で乳首を味わいます。

もう片方の手は太腿奥深くに差し込まれ下着の上から秘所を弄り始めました。

夢うつつの中でも、身体に快感が走るのでしょうか、妻は無意識に男の身体に抱き着いて、その吐息は少しずつ荒くなってきました。

その時、

妻「えっ、なに?、なに?、なにやってるの?」
突然、妻が目を覚ましたのです。

妻「目が覚めたら、どっかの知らない部屋で、男が身体に乗ってたわ、気が付いたら、シャツは捲くられてて、ブラジャーは丸見え、乳は半分剥き出し、パンツに手を入れられてたよ」

「それで?」
妻「最初はまだ酔っぱらってるし事態が呑み込めなかったわ」

「そうだよね」
妻「最初の数分は訳もわからずに、太腿に捩じ込まれた手を本能的に撥ねつけていたんだけど、そのうちに意識がはっきりしてきて、自分が追いこまれてる状況を理解したわ」

「うん」
妻「やめて、やめてよ、って言ったんだけどまるでやめる気配もなくて、てめ?、ふざけんな、やめろ、やめろ、って超、激キレして抵抗したの」

下着は剥き出しでしたが脱がされていない、まだやられていない・・・、ことに気が付いた妻は手足をバタつかせ、身体を捩り、激烈に抵抗しました。

その時、暴れる妻の膝が下剋上の男(仮名)の股間にモロにはいりました。

「うっ、うがっ」
男が股間を押さえ、その場にうずくまりました。

妻はその瞬間、ベットから飛び起きて部屋の入り口の方に飛び出しました。

妻「ドアノブを廻して部屋から廊下の景色が見えて、身体が表に出た、逃げられた・・・、そう思った瞬間、大きな力で後ろから掴まれたの」

懸命にドアにしがみ付きましたが、男の力には敵いません、長い攻防戦の末に結局、ズルズルと部屋の中に引き摺り戻されたのです。

「バタン」
無情にも希望へのドアは閉められてしまいました。

力尽き、恐る恐る男の顔を伺うと、鬼の形相です。

「バチーン」

一瞬、目の前が真っ白になりました。
そうです、妻は男の理不尽な一撃を喰らったのです。

「バチーン、バチーン」
また2発・・・、打たれた頬がジーンと痺れています。

そして、男はそのまま無言で妻に跨り、首を絞めたのです。
それは、ほんの1?2秒でしたが、その衝撃と恐怖で妻はついに抵抗できなくなりました。

妻「この時は、もう、殺されるって観念したわ」

しかし、男の目的はあくまでも妻の身体です。

妻「あいつは私をベットまで引き摺る時間も惜しいくらいに興奮してたみたいで、その場で床にうつ伏せにされて下着も全部脱がされて全裸にされたの」

ついに、男が長い間、待ち望んでいた時がやってきました。
妻の抵抗がなくなったことを確認すると男の卑劣な強制性交が始まりました。

自分が憧れ続けた女が自分に服従していて、その身体を自由に弄ぶことができるのです。
組み敷かれた妻の身体が屈辱と恐怖で小刻みに震えています。

「ピシゃ」
男が妻の尻を打ちました。

乾いた大きな音がしましたが、男はなにも言いません。

しばらくの沈黙の後、妻は忖度でもしたように、自分から白い尻を少し持ち上げました。
妻の性器と尻の穴が無残にも男の眼に晒されています。

男が無言のまま、妻の性器を弄り始めました。

妻「首を絞められたショックでなかなか濡れなかった、そしたら、男が舐め始めたわ、しつこく延々と舐めてた、そのうちに、あいつの唾液なのか、私の愛液なのか分からないけど、いつの間にか、グチョ、グチョ、って音がしてきたの」

「おい、こっちを見ろ、どうだ、あいつよりデカいだろ?」
男が久々に口を開きました。

男の性器は醜いほど勃起していました。
妻「・・・・・・・・」

妻が沈黙していると、その尻を「ぴしゃ」っと掌で打ち、また聞きました。

「俺の方がお前の男よりデカいだろ」
妻「はい・・・・、デカいです」

暴力によって征服され、絶対服従させられた女にはこれ以外の答えは許されません。
そして、その床に這いつくばり尻を打たれている女は自分のボスの女なのです。

男と女の下剋上です。

「上に跨れ」
男が命令しました。

そして、お互いが舐め合える体勢を取らせると、妻の股間に舌を伸ばしました。

男は舌先で敏感な部分をツンツンと突くようにしてから、舌全体を使って女の深溝をなぞるようにそして隈なく舐めていきます。

下半身に強烈な快感を感じながら、瞑っていた目を開くと、そこには猛り狂う男の性器がありました。

「ああ?っ」
妻は切なそうに小さな喘ぎ声を上げ、やがて自分から男の勃起した性器に手を伸ばし、軽く前後に扱くと口に含みました。

「硬かった・・・、あいつ、本当の本気の勃起だった」
妻は男の性器を舐めながら、自分も執拗に舐められて絶頂に上り詰めたのです。

上り詰めた妻の痴態を確認して、男は妻に腹這いの姿勢をとるように言うと、徐に妻の秘所の入り口に硬い先っぽを擦りつけ始めました。

コンドームをしている様子はまったくありません。

「つるん」
いとも簡単な感じで、男は一気に背後からの生挿入を果たしました。

「ああっ??」
妻の絶望したような、そして諦めきったような、それでいて少し上擦った喘ぎ声が部屋に響き渡ります。

※転載時は出典明記の厳守をお願いします。



妻を盗聴R74「売人と船長は約束をしていました、足がつかないように航海の最後に海に捨ててくれ」

妻「さんざん飲んだあげくに入った場末のスナックで北川敬子(仮名)に似た女を見かけたって言うの、なんかすごく痩せてたし、違うかも?でも顔は間違いなく似ていたって・・・」

この1年、どんなに探してもその影さえ見ることのできなかった北川敬子(仮名)の有力な情報です。

でも本当に彼女なのでしょうか?
大至急、IT旦那さん(仮名)に「酔客にカウンターで」の件は伏せて連絡をいれます。

「本物かどうかは分からないけど・・・」
IT旦那さん(仮名)「すぐに行きます」

即答です。

「IT旦那さん(仮名)、よく、聞いて、その店はいかがわしい店らしい、もしそれが本当に本人だったら、危ないのが後ろにいたら、北川敬子(仮名)を隠されちゃうかもしれない」

IT旦那さん(仮名)「そうですね、警察に話して一緒に来てもらいます、あの時の刑事さんとはずっと仲良くさせてもらっていますので」

だいたい、なぜ山陰なのでしょう?
また山陰なら、なぜ警察に情報が入らなかったんでしょうか?

この謎はやがて全貌が明らかになった時に判明することになるのです。

翌日には、刑事2名とIT旦那さん(仮名)私たち夫婦の5人で山陰の小さな空港に降り立ちました。

田舎の県警の小さな警察署にとってはめったにない大事件で警視庁から刑事が来るとあって、小さい乗用車ですが黒塗りの2台の車のお迎えがあり、分乗してそのお店に直行します。

お客のふりをして店のドアを開けさせると警視庁の刑事2人に県警の警察官が6人が一気に店内になだれ込みました。

しばらく、怒号が飛び交っていましたが、

「どうぞ、入って来て下さい」と警察官から声がかけられ、その場末感が漂う店に入っていくと、抵抗したと思われる若い店員が2人ボコボコにされて床に蹲っていました。

そして、それはあっけなほど簡単に・・・

「いました、間違いなく本人です」
1年ぶりの再会、でも感動の再会・・・とはなりませんでした。

IT旦那さん(仮名)の事も親友の妻のことも分からないんです。

「やっぱり、ヤクだね・・」
小さな声で同行した刑事が教えてくれました。

少しは予想をしてましたが、身体は痩せ細り、目もうつろ、もはや廃人寸前です、妻がその姿を見て大粒の涙を流し泣いています。

当然、お店にいた経営者、従業員たちはその場で逮捕されました
経営者の男がうな垂れなら連行されていきます。

警察官に抵抗した若い店員の男の子はその顔を腫らしながら同じように警察署へと連れていかれました。
他の関係者も、後に逮捕され警察の厳しい取り調べを受けることになりました。

妻の大親友の北川敬子(仮名)はこうして発見されたのです。

彼女は、もちろん即入院、
退院するまでに6か月もかかりました。

当然警察の介入となりましたが、失踪事件、そして強制的に覚せい剤を投与されていた被害者という事で北川敬子(仮名)は刑事責任には問われませんでした。

そこには当然、IT旦那さん(仮名)の存在が大きいことも確実です。

北川敬子(仮名)はいったいこの1年間どこにいたのか?
なぜ彼女はなぜ山陰にいたんでしょうか?

IT旦那さん(仮名)と私たちが最初に警察に呼ばれた時、すぐに売人の逮捕状が用意されました。
その時、なんでこんなに早く?と違和感を覚えたのです。

実はそのずっと前から、すでに警察の別の課が、売人とそこに頻繁に出入りする経歴不明のとびっきりの美人、北川敬子(仮名)にも目をつけていたんです。

そもそも、なんで北川敬子(仮名)は薬にはまったのか?

やっぱり、忙しい旦那さんとの時間を持てない寂しさを紛らわせるために行ったパーティ、誘った友人もそれがその手のパーティとは知らずに・・・

「あとはお決まりの転落ケースです」

ついパーティで手を出した薬物をネタに「お前が薬をやってるって警察に言うぞ、旦那の社会的な地位も危なくなるぞ」、と自分の違法行為を棚に上げて脅すのが常套手段なんです。

好奇心をあおり、恫喝し、売人はプロなんです。

それに売人は例外なく暴力団かその関係者ですのでお嬢様育ちの北川敬子(仮名)は簡単にその術中に嵌ってしまったんです。

北川敬子(仮名)は部屋に来なければ警察にばらすと脅されて売人に呼び出されていました。

部屋に呼び出した売人は彼女を脅迫して逃げられないようにした上で強引に薬物を使わせ薬の力と半ば暴力で犯したのです。

後に妻が聞いた話によると、薬で意識が朦朧とした彼女に売人の男は強引にキスをしてきたそうです。

薬の影響だったのでしょうか?

長い、長い時間、執拗にキスをされているうちに売人の男に対する嫌悪感が消え、気がつくと、いつの間にか自分から舌を絡めていたそうです。

密室の中で男への嫌悪感がなくなってしまえば、あとは大人の男と女です。

警察の摘発を用心してか?

完全防音のその部屋に「ぺちゃぺちゃ」とお互いの舌を吸いあう音が響き、いやらしい匂いと淫靡な空気が流れるようになると、彼女はもう抵抗する気も失せ、男のなすがままになってしまいました。

ボタンを引き千切るようにブラウスを脱がされ、スカートも荒々しく剥ぎ取られました。
そして、そのすらりと伸びた美脚からパンティも強引に抜き取られてしまいました。

男に乳房を、そして股間を弄られ、舐められるうちに、ついに歓喜の声を上げて男にしがみついてしまったそうです。

しばらくその最上級の身体を味わっていた男が立ち上がり、しがみつく彼女を振りほどきました。
そして、彼女は男の足許に奴隷のごとく跪かされました。

男は仁王立ちのまま、ただ無言で北川敬子(仮名)を見下ろしています。
すでに、男のものはすでに激しく勃起していました。

彼女はその意図を悟り、膝で這って男のものに手をかけました。

男のドス黒い欲望の象徴は、その透き通るように白く、指先に繊細さが宿るしなやかな手の中から獰猛な姿をはみ出させています。

北川敬子(仮名)はそれを握るとゆっくりと擦り始めました。
男のものは、どこまでも硬く、まさに天を衝いています。

しばらくすると、加虐の快感に溺れていた売人の男が両手で彼女の髪を掴み、その綺麗に整った顔を強く自分の下半身に引き寄せました。

男の腕力は絶対的で、北川敬子(仮名)は口を開きそれを受け入れるしかありません。
口の中にその熱さと硬さを感じながら、長い時間、彼女は口を性器のように使われました。

仁王立ちする腰に手を廻し懸命に顔を動かします。
すると、突然、男が腰を使い始めました。

不意に喉の奥を突かれ、一瞬、吐き気がこみ上げましたが、髪を掴まれたままで身動きひとつできません。
嗚咽する彼女に対して男の動きは寸分の容赦もありませんでした。

男に射精の気配がします。

このまま出すつもりです。
男は凌辱の始めとして最初は彼女の口の中に射精するつもりのようでした。

「うっ」
男が呻き声を上げると同時に、熱い感触が彼女の口の中にひろがりました。

口の中で射精されたのです。

男は射精することをあえて告げませんでした。
それは、これからお前は奴隷だからなとでも告知するかのようでした。

男は無言のまま、「飲め」とばかりにその態度で命令しています。

彼女はその無言の命令に屈服して精子を飲み干します。
喉を鳴らしながらやっとの事で飲み干し、お清めの儀式に移りました。

驚いたことに男は射精したというのにまったく衰える気配すらありません。

彼女を圧倒するようにそそり立ち、硬く、勃起したままです。

「おい、欲しいだろ、言ってみろよ、欲しいってよ、言えよ」

射精した後に初めて発せられた冷たい調子の言葉に、男を咥えたままの北川敬子(仮名)は激しく反応してしまいました。

「ください、・・・入れて・・ください、お願いします・・・入れて・・」

男はそんな彼女を上から冷たい目線で見下ろすようにしていましたが、おもむろに北川敬子(仮名)を押し倒すとその両脚を高く掲げ、太腿を抱えると醜いほど硬く尖ったものを挿入したのです。

北川敬子(仮名)「コンドームを使うこともなく、ずぶずぶって・・まったく遠慮なしに生で入れてきたの、呼び出された日の昼頃から夜遅くまで薬を使いながら延々とセックスをされた・・・」

そして、薬の力なのか?男は夜までに5回も彼女に中出し射精をしたのです。

男に正常位に騎乗位、後からと、体位を変えながら責めたてられます。
屈辱的な格好で、まるで獣のようにいつまでも犯されました。

そして、幾度となく雄叫びを挙げさせられながら男の精子を子宮の奥で受け止めさせられました。

売人の男は精子の量が異常に多く、最後の性交でさえ大量に射精したそうです。

後は・・・

一度奴らの罠に嵌れば、覚せい剤とキメセクと呼ばれる薬をやりながらのセックスで、もうどうやっても逃れることができないようにどんどん薬漬けにされてしまいます。

男はそれからというものの、飛び切りの美人の北川敬子(仮名)を頻繁に呼び出しては、薬と性処理を強制し、まるで性の玩具のように使っていたのです。

また、売人は自分のお得意さんで大金を使う上客に北川敬子(仮名)を抱かせていました。

客の男たちにとっては、薬とセックスはワンセットです、その薬と女を両方とも提供してくれる売人はヤク中の男たちにとってはさぞ、ありがたい存在だったことでしょう。

薬に狂った男たちのセックスは執拗かつ異常です。
その客の男は売人の部屋で取引を済ますと、試しと称してその場で薬を使いました。

その日も、朝から薬をいれられ、売人に数回に渡って凌辱されていました。
放心状態で、だらしなくソファーで横たわる北川敬子(仮名)に客の男が追加の薬をいれます。

もう着衣の乱れにさえも気が付かない様子です。

彼女は、朝早い時間から呼び出され、売人にモーニングセックスで身体を楽しまれた後は、ブラジャーもパンティもつけることを禁じられていました。

申し訳程度の着衣から見え隠れする白いおっぱいと生脚のむっちりした太腿、パンティを履いていない腿の奥の黒い陰りに客の遠慮のない視線が突き刺さります。

「ねえ、売人さん(仮名)この女を2、3時間、貸してくれない?」
売人「どうぞ、いいですよ」

上客の男は、北川敬子(仮名)を貸出してもらい、近くのラブホテルに連れ込み、薬をやりながらその身体を凌辱するのです。

彼女はベットの上で四つん這いで全裸になり、男がそんな彼女を後から責めています。

ベットの側には脱ぎ捨てられたワンピースや下着が散乱し、そして、日焼けした身体の大きな男が、彼女の透き通るように白い身体に覆いかぶさるようにして激しく責めたています。

部屋の中に、ぐちゅ、ぐちゅといやらしい淫音がするほど激しい責めです。

延々と続く激しい責めの連続に、ついに辛くなった彼女が前に突っ伏して倒れると、彼女の性器から男の黒光りしている大きなものが、すぽんっと抜けました。

その天を衝いてそそり立つ黒いものに白く泡だった彼女の愛液が絡みついていました。
肩で息をしている彼女を仰向けにすると男はその太腿の間に身体を滑り込ませると、再び一気に突きたてました。

その瞬間、びくっ、と彼女の身体が震えたように見えました。

男はその挿入が奥にまで到達すると、女の身体を抱き起こし、自分の膝の上に乗せました。

北川敬子(仮名)がその大きな男の膝の上に乗った座位の形をとり、彼女は自ら男の首に腕を回して、抱きつき、そしてゆっくりとキスを始めました。

お互いの唇を吸い、舌を絡めるディープキスです。
じゅるっ、じゅるっ、と言う彼女が男の唾液を啜っている音がしていました。

日焼けした男の体と対照的な彼女の白い身体は複雑に絡み合い、貪り合ううちに、再び彼女を下にして、乗りかかってきました。

男は少し上の位置から角度をつけて打ち込んで来るので反り返った先っぽが女の弱い部分をまるで抉るように刺激しています。

男は信じられない程の速さで腰を振り、その腰を彼女の股間に密着させました。
どうやら、この体位で射精するつもりのようです。

「あっ、あっ、あっ、ああっ???」

北川敬子(仮名)は、男の全身全霊の責めに自らの腰を打ち付けるようにうねらせ、傍若無人なほどの昂ぶった声を上げて、その時を待っていました。

そして、男は最後の瞬間、彼女の唇を貪欲に求めると、黒光りしているものを奥の奥まで突きたて、どくっ、どくっと震えるようにして射精をしました。

いつまでも続くような長い、長い、長い射精です。

キスをしながら、精子の残りの汁まですべて絞り出すように、ぴくっ、ぴくっと体を震わせていた男がやっと彼女から離れました。

彼女の白い身体には、男の汗が付き、彼女自身も汗が滴っていました。

北川敬子(仮名)は、しばらく放心状態でしたが、のろのろと起き立ち上がると、その太腿の間からは、どろりとした白い精液が垂れていました。

また、ある時には客の性癖に合わせて、駐車場の脇の死角で立ったままでセックスをさせられていました。

どこにでもあるコインパーキング、その死角で客の男と北川敬子(仮名)が抱き合っています。
薬が効いた状態なので羞恥心も警戒心もありません。

薄汚れた壁に男に押し付けられキスをされその美脚を申し訳程度にしか覆っていない短いスカートを捲り上げられて股間を弄られています。

細身でプロポーション抜群で、程よく肉のついた、その魅力的な太腿に男の手が差し込まれていきます。
売人に命じられてパンティは履いていないので男の指先が直に触れてきます。

そして、そこは自分の意志とは関係なく、もう濡れそぼっていました。

男は立ったままで片方の太腿を持ち上げると正面から挿入してきました。
「硬い・・・」

勃起した男の感触を感じた瞬間には男の体温を自分の身体の中で感じていました。

男は生で挿入してきました。
この男もコンドームをつけていません。

大都会の雑踏の薄暗い死角、彼女はコインパーキングの脇のビルの壁を背にして立つ男の首に手を廻してぶら下がるような格好で立ったまま男に挿入されています。

男も彼女も、さっき入れた薬のせいで、周りの景色も時間の経過さえ分かりません。

「あっ、あっ、あっ、うっ、うっ」
小さな声で呻きながら小刻みなピッチでいつまでも男に突き上げられています。

少し前付きな彼女の性器に最後は、がんがんと乱暴に男が激しく腰を突き立て、短く呻くと、やっと射精しました。

しかし、男の勃起は射精しても尚、収まりません。

北川敬子(仮名)「そのまま、男は抜かないでまたやられたの、そんな感じで週に2、3回は売人の男に呼び出されてジャンキーの客たちの相手をさせられてた」

やがて、ついに彼女が失踪する日がやってきました。
それは犯罪者独特の感だったのでしょうか?

北川敬子(仮名)に目をつけられてる事をいち早く察知した売人は証拠を消す為に、すでに完全なジャンキーになっていた彼女をある所に売りはらったんです。

なんと・・・、それは遠洋航海の超大型貨物船でした。

普通の船にはそんなお金の余裕はないと思いますが、いつも特殊な貴重鉱物を運ぶ予算のいっぱいある船だったんらしいです。

買ったのはその船の日本人船長。
長い長い航海を無事に乗り切るために「女」を必要としていました。

男は売人の部屋で北川敬子(仮名)を受け取ると地下駐車場で車のトランクに詰め込んで、船に持ち帰りました。

国際手配の末に逮捕されたこの船長は今までに中国人、フィリッピン人、タイ人の女などを航海の度に買っていました。

この船長、当時は犯罪歴もなく、当局もまったくノーマークの人物でした。

だから後で防犯カメラやNシステムを調べてもチェックの網にかからず、彼女が山陰の田舎温泉街で発見されるまで、さすがの日本の警察でも足取りがわからなかったんです。

売人と船長は、ある約束をしていました。
「足がつかないように航海の最後に海に捨ててくれ」

でも船長は超美人の北川敬子(仮名)を捨てるのが惜しくなり、9か月の航海の最後の最後まで使い切り、そのまま捨てずに日本に持ち帰って、3か月前に山陰の業者が次の航海に使う中国人女性の下取りとして身請けしたんです。

「北川敬子(仮名)は超美人だったから命が助かったんです」

彼女のつらいリハビリ・・・
生還から半年以上がすぎてやっと日常生活が送れるようになりました。

お見舞いに来た妻に、涙を流しながら、
北川敬子(仮名)「ありがとう、助けてくれて」

そして、妻に失踪していた一年の出来事を話してくれたんです。





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