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パンティ

切ない恋愛の記憶

女性は理想の男性に巡り合うまでに、どれだけの恋愛経験を重ねるのでしょうか。
理想の男性に出会ったとき、女性は過去の恋愛経験を完全に忘れ去ることが出来るのでしょうか。

彼との結婚を間近に控えたこの頃、彼も私も気持ちは高ぶっていました。
デートの日には必ずセックスをして、二人の気持ちを確かめ合っていました。
でも、彼に抱かれているとき、過去に他の男性に抱かれた時の記憶が、時々思い出されてしまうのです。
これから話す内容は、私の昔の日記と記憶を頼りに思い出した出来事です。
お恥ずかしながら実話です。
私が大学時代に経験した恋愛の記憶です。
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当時、私は◇◇女子大に通っていた。
大学2年生の時、私はあるNGOサークルに入った。
そのとき、1年先輩、大学3年生の彼と知り合った。
そのサークルには、いくつかの大学から学生が参加していて、彼は◇大生だった。
最初は、サークルの先輩と後輩という立場で接していた。
そのうち、NGOの話題だけでなく、趣味の話などでも盛り上がるようになり、彼と二人で会うこともあった。
ランチや夕食を二人でとりながら、色々な話をしていくうちに、次第に彼に対する親近感が増していった。
半年くらいたった頃、確か10月頃だったと思う。
二人で大学の近くのレストランで夕食をとった後、彼から付き合ってくれないかと言われた。
なんとなく軽い調子で言われ、私も「うん、いいですよ」と軽いノリで返事をした。

彼と付き合い始めて1ヶ月ほどたった頃、彼に誘われて初めて彼の下宿を訪れた。
学生向けのアパートの一室が彼の下宿だった。
その夜、私は彼に初めて抱かれた。
彼に抱かれながら、私は初体験の時のことを思い出していた。
実は、彼は私にとって二人目の男性だった。

私を初めて抱いた男性、私が処女を捧げた男性は、高校の同級生だった。
同級生の■■君とは、彼氏というよりも友達感覚で付き合っていた。
大学合格が決まって高校卒業を控えていた頃、私は■■君と初体験を経験した。
まだ若かった私は、彼の押しに負け、半ば強引に処女を奪われてしまった。。
セックスをするのは二人とも初めてだった。
私は、生まれて初めて男の人の前で裸を晒した。
■■君にパンティを脱がされた時の恥ずかしさ。
はしたなく股を拡げて、自分の陰毛や性器の割れ目まで男の目の前に晒している恥ずかしさ。
その恥ずかしさが、逆に興奮を高めているという不思議な感覚。
自分が今、誰にもいえない秘密の行為をしているという事実。
初めて見る男性器は、太く勃起し天井を向くほど反り返っていた。
保健の教科書でしか見たことの無かった男性器に、初めて触れた感触。
初めて自分の女性器を男の人に触られる感覚。
そのとき、処女なのに私の性器は既に濡れていた。

■■君が正上位で迫ってきた。
コンドームは付けていなかった。
彼の性器を私の性器に挿入するためには、私は股を大きく開かなければならなかった。
女の人の最も恥ずかしい部分を全て露出する、この上ない恥ずかしい格好。
男の人と一つになるためには、女の人が必ずとらなければならない格好。

■■君の太いモノが私の中に入ってきたとき、処女膜が破れる痛みに私は泣いてしまった。
■■君は、私に覆いかぶさり、夢中で腰を動かした。
■■君が腰を動かしている間、私は、両手を■■君の背中に廻して夢中でしがみついていた。
私は、蛙のように両脚を拡げた恥ずかしい格好のまま、股間を貫かれる痛みにじっと耐えていた。
私は、股間の痛みから気をそらすかのように、■■君と唇を合わせ舌を絡めていた。
快感を感じる余裕は無かった。
やがて、私の中で動いている■■君のペニスの動きが早くなったかと思うと、突然、射精した。
こうして、その日、私は処女を喪失した。
私が生まれて初めて体を許した男の人、■■君に私は処女を捧げた。
初めて私の中に精子を注いだ人。
忘れられない初体験。一生に一度きりの経験。
生まれて初めて味わう恥ずかしさと強烈な痛みの記憶が、私の体に刻まれた。
このときの感覚は今でも私の脳裏に蘇ってくる。そして、股間にも・・・・。
初体験を済ませてから何日かの間、私は男の人の性器がついに自分の体の中に入ったんだ、という事実をかみ締めていた。
私はもう処女ではない、男の味を知っている、という事実を。
お互いの恥部を全て相手の目の前に曝け出し、お互いの性器を結合させたという経験は、私に、彼と二人だけの秘密を共有しているという気持ちを芽生えさせた。
■■君に対する気持ちもこれまでと変化していた。

それから、4月までに、■■君とは3回セックスをした。
男の人の前で裸になって自分の性器を晒すのは、いつも木っ恥ずかしかった。
しかし、■■君は東京の大学、私は関西の大学と、離れ離れになったせいか、入学してわずか2ヶ月ほどで■■君の方から一歩的に別れを告げられた。
大学生になったばかりの私は、数週間の間泣き崩れていた。

その後、サークルで出会った彼と交際するようになり、私の新しい恋愛が始まった。
交際が進むとやがて肉体関係に発展するのは、恋愛をしている男女にとっては自然なことだと思っていた。
そして、大学2年の晩秋に、私はその彼に初めて体を許した。
私の体の中に二人目の男性の性器が入った。
私の人生で5回目のセックスだったが、男性の前で裸になるのは、やはりとても恥ずかしかった。
セックスをすると、なぜか、お互いの秘密を共有しているという強い気持ちが生じてくる。
そこには、男女の体の最も恥ずかしい所を結合させて、私と彼の体が一つに繋がったという事実がある。
すると不思議なもので、気持ちの上でもお互いの感情が強まっていった。
最初の頃、彼とは週に1?2回のペースでセックスをしていた。
しかし、私はまだ、彼とのセックスでオーガズムを感じたことが無かった。つまり、イッたことが無かった。
私はそのことをサークルの女の先輩に相談した。
その先輩は「数をこなして経験を積めば、そのうちイケるようになるよ」と言った。

私は、大学の授業には真面目に出席していたし、レポートもきちんと提出していた。
そしてサークル活動にも力が入っていて、わりと充実した毎日を送っていた。
普段は彼と一緒にいることよりも、女友達と一緒にいることの方が多かった。
彼とはサークルの会合のある日に合って、会合が終わると、二人で彼の下宿に行くのが一般的だった。
彼の下宿に行くと、彼は必ず私の体を求めてきたけど、彼とセックスをする関係になってからは、それは自然な流れだった。
そのうち彼の部屋の合鍵を私も持つようになって、彼の部屋で、彼が大学から戻ってくるのを待つこともあった。

2週間ぶりに彼の部屋を訪れた時のことだった。
彼は卒論の研究で留守だったので、私は1人で彼の部屋で待っていた。
夜になって、彼が大学から帰ってきた。
「ひさしぶり?」と私は言った。
彼はいきなり私に抱きついてキスをしてきた。
そして私を四つん這いにするとスカートを捲り上げた。
私の白いパンティが彼の目の前に晒された。
彼はパンティの後ろを絞り上げた。
パンティが私のお尻の割れ目に喰い込み、まるで褌を締めているかのようになった。
彼は私のお尻に顔を摺り寄せ、パンティの上から私の陰部を弄った。
「いや?、恥ずかしい?」初めて四つん這いの格好になった私は、恥ずかしさで一杯だった。
彼はしばらく私の陰部を弄んだ後、私のパンティの縁を持って、一気に膝までずり下ろした。
私の恥ずかしい部分が彼の目の前に露出された。
彼からは、私の性器だけでなく、お尻の穴までも丸見えだった。
彼もズボンを脱いで下半身裸になった。
見ると、彼のモノは既に天井を向くほど反り返っていた。
すぐに彼の太い男性器が、後ろから私の股の割れ目に突き刺さった。
「あああっ??」私は思わず声を上げた。
コンドームを付けていない生の男性器の感触が私の股間に広がった。
彼は私のお尻に激しい勢いで腰をぶつけながら、私の尻たぶを両手で掴んで、時々グワッと左右に拡げたりしながら揉みしだいていた。
久しぶりに、自分の膣に男性器を挿入されたということだけでなく、初めて後ろから貫かれた恥ずかしさが、逆に私の快感を高めた。
いつの間にか、私の膝はハの字型に大きく広がり、膝まで下ろされていた私のパンティは限界まで伸びきっていた。
私は、男性の前にお尻を大きく突き出した格好で、お尻にぶつかる彼の気持ちを感じていた。
すぐに彼の動きが一層激しくなり、同時に私の体の中で彼の性器がグッ??と大きくなるのを感じた。
その直後、私の性器を貫いている彼の性器の動きが一瞬止まった。
彼が射精した瞬間だった。
2週間分の彼の精子が、私の膣内に放出された。
射精しながら、彼は3度、4度と私の膣の奥まで性器を突き上げ、私の中に男性の印を搾り出した。
私は「妊娠」ということが一瞬頭をよぎったが、幸いなことに安全日だったので、大丈夫だろうと思った。
お互い久しぶりのセックスだった。

私はその日、彼に2度抱かれた。
一度射精したからなのか、2度目のセックスの時には、彼は時間をかけて私を愛してくれた。
彼の男性器が私の体の中に長い時間入った状態で、私達はお互いの気持ちを確かめ合った。
このとき正上位で彼に貫かれていた私は、彼と密着している股の間から、いつもと違う感覚が湧き上がってくるのを感じた。
私は恥ずかしいヨガリ声が抑えきれないほど出た。
その感覚は、私と彼の性器の結合部分からジワジワと背中を通って広がり、突然物凄い快感が全身を覆った。
私は、ついにオーガズムを経験した。
生まれて初めて味わう感覚だった。
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彼とはその後、私が大学を卒業してからも2年間ほど交際していました。
しかし、就職先の関係で遠距離交際になってしまったため、お互いの気持ちも自然に冷めてしまい、結局、彼とも別れてしまいしました。

結婚を決めた今の彼と出合ったのは、それから半年後のことでした。
私にとって生涯で3人目の男性です。
私の旦那さんとなる今の彼を、私は愛しています。
私が過去に交際した男性は、青春時代の切ない思い出として、私の記憶の片隅に残っています。

高校卒業を控えたあの日、私を初めて抱いた男性
生涯で初めて私の性器を貫いた男性
大学時代に私を抱き続けた男性
私の体の全てをさらけ出した男性
私の体の中に精子を注ぎ込んだ男性
私の体に男の印を刻み込んだ男性
裸ですべてを曝け出し抱き合っていた青春の日々

私がこれまで経験した恋愛の記憶は、私の人生の密やかな1ページになっています。

一緒にいてもドキドキしなくなった

あるとき会社内の友人たちと、その中の一人の誕生日パーティをやった。そして・・・
2次会で飲んでいる時に、23歳の誕生日を迎えた彼女(以下、友子(仮名)という)に告白されてしまった。

経過は省くが、男女別々に必要な人数分のツインの部屋を取っていて、
(決してHな目的じゃなく、はっきり覚えていないが、ガンガン飲むから全員泊まろうということにしていたと思う)告白されたのと酔いも手伝って、俺と友子は同じ部屋に転がり込んだ。

その時点でも、俺は友子をどうにかしようという気はこれっぽちもなかった。俺は結婚していて娘が一人。浮気するなんて思いもよらなかった。
勇気を出して告白してくれたのに、拒絶するのも可哀相だし(友達としては好感持ってたせいもあって)、友子を受け入れるつもりはなかったが『せめて一緒にいてあげよう』と、そんな気持ちだった。

けっこう眠気がきていたので、シャワーを浴びると備え付けの浴衣に着替えてベッドに潜り込んだ。
友子も続いてシャワーを浴び、浴衣でバスルームからで出てくると、もう一つのベッドに入った。
うとうとと眠りに付こうというとき、友子が「ねぇ、そっち行っていい?」と訊いてきた。
“そんな気”がない俺は軽い気持ちで「いいよ」と答えると、布団をめくった。
腕枕をしてあげて目を閉じた友子の顔をしばらく見ていたら、なんとすやすやと寝息をたてている。
そんな安心しきった友子の寝顔をみているうちに、“そんな気”はなかったハズの俺のチンポがむくむくと膨らんできてしまった。
それでも『イカン、イカン』と自分に言い聞かせていたが、我慢すればするほどチンポはギンギンになってきて、まんじりともせず一夜を明かした。

翌朝・・・けっこう早い時間に友子は目を覚まし、俺が友子の顔をのぞき込むと、キョトンとしたような顔で俺を見つめている。
その顔がとても可愛く見えて、俺が思わず「キスしていい?」と言うと、友子はこくんと頷いた。
初めにチョンと唇に触れて、それからもう一度長いキスをした。我慢できなくなって舌を差し入れると、友子も舌を絡めてきた。
長いキスを終えると、友子は「フゥッ」と息を吐き、それから消え入りそうな声で「脱がせて」と言った。

浴衣の前をそっと開くと小さな胸が現れた。友子は恥ずかしそうに「胸小さいでしょ?」と言い両腕を胸の前に合わせた。
「ううん、可愛いよ」と言って、乳首にキスするとピクンと肩が震えた。身体を浮かせて協力してくれたので、浴衣は簡単に脱げた。
俺は急いで浴衣とパンツも一緒に脱いで裸になると、横になっている友子と向かい合いパンティ1枚の友子をギュッと抱きしめた。
抱きしめたまま背中を撫でてあげると、友子はとても幸せそうな顔をしていた。
それから、ペロンという感じでお尻からパンティを剥き足から抜き取ると、もう一度ギュッと抱き合った。

胸を中心に身体中を舐め、舐めながら恥丘や内ももをさわさわとさすった。友子は気持ち良さそうにしていたが、感じているという風ではなかった。
緊張して固く閉じている両脚を、こじあけるようにして手を差し入れ、同じように閉じている割れ目を中指でなぞり、指をぐぐっと沈めると中は意外にヌルヌルになっていた。
おまんこの入り口を上下にさすり、それから中指の腹で愛液を掬いクリトリスにまぶすようにそっと撫で上げてみた。
何度か愛液で濡らしながら転がすようにクリトリスを撫でていたが、クリトリスはあまり感じないようだったので、
おまんこの中に中指を入れ、グリグリかき回したり、中で指を曲げて膣壁を揉んだりしていると、愛液が溢れ出してきてもう充分受け入れ準備ができたようだった。
立て膝になって友子の脚の間に入り、ヌメヌメと光っているおまんこにちんぽをあてがった。
友子のおまんこはとてもきつかった。
先っぽが入っただけで、そこから先に進めない。グッとちんぽを押し込もうとすると、声には出さなかったが友子は顔をしかめてすごく痛そうだった。

恥ずかしがるかな、と思っておまんこを舐めたいのを我慢していたが、そうも言っていられない。
「ちょっと恥ずかしいけど我慢してね」と言って、両膝を抱え上げると友子のおまんこに顔を近づけた。
至近距離からまじまじと眺めると、顔に似合わない剛毛の中にまだあまり使われていないピンクのおまんこがヒクヒクしている。
俺はベロベロとそこら中を舐めまくった。かなり長い間、舐めまくったり、舌を丸めておまんこの中をグリグリしているうちに、
友子のおまんこはクリトリスからアナルの方までベトベトになった。

もう一度正常位でちんぽの挿入を試みたが、やっぱりきつい。でもさっきよりは何とかなりそうだった。
ちんぽをグッと押し込もうとするたびに、友子がすごく痛そうにするので、ちょっと進んでは休み、ちょっと進んでは休みを繰り返し、
けっこう大変な思いをしてやっとちんぽが3分の2くらいまで入った。
友子の必死でこらえている様子を見ると、それ以上は可哀相になった。ちょっと動かそうとしても痛そうにするので、そのまま友子の身体に覆い被さった。
「大丈夫?」と訊くと、一生懸命さが伝わってくるように「うん」と頷いた。じっとしたままで友子のおでこに手をやり髪を撫で上げ、優しくキスしてあげた。

ただ、一晩中ギンギンのまま過ごし、今また動けないでいるのは、けっこう辛いものがあった。
しばらくそうしていたが、今日は月曜日、これから出勤しなくてはいけない。結局むちゃくちゃモヤモヤしたまま、シャワーを浴びて身支度を調えた。
友子も身支度を済まし、俺はベッドに腰掛けて煙草を一服していると、部屋の外から友人たちがドンドンドンとドアを叩く音がした。
部屋の鍵を開け、「昨夜は飲み過ぎちゃったねぇ」と言いつつ、俺たちは酔っ払ってそのまま寝てしまった風を装った。

みんなで揃ってホテルを出た。友子だけ休暇を取っていたので、すぐ近くの駅まで見送り、残りのみんなは会社に向かった。
振り向くと友子はボーッとした様子で、ぎこちない足取りでホームを歩いていた。

ここまでで、友子って処女だったの?と思うかも知れないが、結論から言うと処女ではなかった。
事情はその後聞くことになるのだが、その時の俺は、友子は経験済みだと思い込んでいたし、だから訊きもしなかった。あんなに痛がっていたのに・・・。
(23歳の処女なんている筈がないと思っていたのかな)

【過失犯から確信犯へ】
その後も友子とは今まで通りに接していた。俺は“一回だけの間違い”にするつもりでいた。
一ヶ月くらい過ぎた頃、ひょんなことから友子を車で送っていくことになった。
友子は通勤に、自宅から駅まで車を使い駐車場に車を置いて会社近くまで電車を使っていた。その駐車場まで送っていくのである。

その道すがら、始めは他愛もない話をしていたが、だんだん「私をどう思ってるの?」みたいな話になってきた。
なるべく傷つけないように“ちょっと親密な、でも友達と思ってる”みたいなことを言ってやんわり断っていたが、だんだんのっぴきならなくなってきて、
結局ラブホに行くことになってしまった。『これで“酔ったうえでの過ち”と言い訳できなくなってしまった・・・』と、思いながら。

ラブホには入ったことがあると言っていたが、照れを隠すためか友子は珍しそうに室内を探検していた。
「一緒に風呂入ろう」と誘うと、友子は躊躇なく着ている服を全部脱ぐとバスルームに駆け込み、俺たちは洗い場や湯船の中でじゃれ合った。

二人とも裸のままベッドに入ると、苦労しつつも今回は無事最後までいけた。
終わった後のベッドの中で、友子のこれまでの経験を訊いてみた。
初体験を訊くと、「去年。・・・遅いでしょ?」と恥ずかしそうだった。
それで、「今まで何人と?」と訊くと、「1.5人」。
「へっ!?・・・1.5人て?」

ずっと幼馴染みみたいに付き合ってきた彼がいて、去年ラブホで処女をあげたのだという。
すごく痛くて大変だったけど、なんとか我慢してロストバージンしたが、2回目のHもやっぱりすごく痛くてちっともよくなかったのに、
彼がしつこく求めてくるので、その頃本格的に始めたテニスが面白くなってしまったこともあり、ちっとも構ってあげなくなったら自然と別れてしまったのだとか。

俺は、『やっとHまで持ち込んだのに、とたんに冷たくされたら、男の立場からすればそりゃ辛いわな』と彼に同情した。

ちなみに、俺は職場の同僚と毎日のようにナイターテニスをやっていて、その傍ら週1回のスクールも受けていた。
前の年、クラスは違うが友子も同じ時間帯のスクールに入ってきていて、今にして思えば俺の影響があったことは想像に難くない。

その後、“おじさん”と言えるくらい年齢の離れた男(どんな関係だったかは聞きそびれた)とホテルに行ったが、あんまり痛がるので、彼は先っぽだけで断念したのだという。

もともときついうえに、たった2回の経験では、そりゃ痛がるはずだと俺は納得した。

【口内発射】
それから俺たちは、月1のペースでラブホ通いを始めた。
友子はさすがに痛がることはなくなり、挿入しているあいだも気持ちよさそうにしていたが、Hそのものの快感というよりも、俺とひとつになっていることの幸せを味わっているようだった。

それでも俺は未開発の友子にいろいろな体位を試し、他にもいろいろなことを教え込んだ。
俺は前戯のあいだチンポを握っていて貰うのが好きで、そう仕向けると友子は、ベッドに入るなりすぐに俺の股間に手を差し伸べてくるようになった。
フェラのコツも教えた。奥まで入れると気持ちいいことや、穴の付近とかカリの辺りをペロペロされると感じることを教えた。
友子は言われたとおり素直に従い、ほどなく、教えもしないのにタマタマや尻の穴の方まで舐めてくれるようになった。

フェラといえば、俺は口でイッたことがなかった。実を言うと、俺は連発ができない。一度射精してしまうと、どんなに頑張っても翌朝までチンポが役に立たないのだ。
なので、おまんこの中で射精(といってもゴムを付けてだが)するのが好きな俺は”貴重な一発”を口で終わりにしたくなかったのである。

すぐに発射してしまうともったいないから、おまんこに1時間も2時間もチンポを入れたままにして、途中で休憩がてらビールを飲んだりお喋りしたり、そうしてると柔らかくなってくるから、体位を変えてまたチンポを元気にしたり、というのが俺のやり方だ。

でも、ある時口内発射というのを試してみたくなった。
ひとしきり燃えたあと、ちょっと柔らかくなりかけたチンポを引き抜くと、「口でイカせてくれる?」友子の耳元で囁いた。
友子は上気した顔で頷き、俺がベッドに寝そべると自分は半身になって、左手でチンポを握り俺の股間に頭を埋めた。

フェラはすっかり上手くなっていて、とても気持ちよかったが、俺は”貴重な一発”のために自分の発射をコントロールする癖がついていたので、なかなかイキそうもない。
いままでの女は長くくわえているとそのうちに、「もういい?」とか「あごが疲れた」とか言って止めてしまうのだが、友子は俺がいいと言うまでいつまででも続けているような気配だった。
急に友子がいじらしくなって、するとチンポがいちだんと膨らんで一気にイキそうになった。

俺は友子の頭を押さえつけると、腰をグイグイと突き上げて友子の喉元深くに思い切り発射した。
友子は放出が終わるまでじっとしていたが、やがて、口の中を精液でいっぱいにして頬を膨らませ、上目遣いに俺を見上げた。
「飲んでも平気だよ」と言うと、友子はゴクッと音を立てて俺の精液を飲み込んだ。
「どんな味だった?」と訊くと、「何の味もしない」と答えた。

そのあと、俺の精液で口の中をベトベトにした友子とディープキスをしたが、自分の精液を舐めていたわけで、妙な気分だった。

【露天風呂】
その年の秋、1泊で温泉に行った。俺は露天風呂が好きなのである。
ガイドブックを何冊も買って、良さげな混浴露天風呂がある旅館を選んだ。

俺は、二人で温泉に入ってるところを他人に見せ付けたかった。ほかの男たちの羨ましそうな顔を見たい気がしたのだ。
が、いつもは素直な友子も、さすがに衆人環視にさらされての入浴は拒んだ。
ここまで来て混浴せずに帰ったら一生の不覚。夕食のとき仲居さんから「朝方早い時間なら誰も入ってませんよ」という情報を仕入れた。
その晩もちろんHしたが、翌朝に備え早々に切り上げた。

翌朝、夜明けとともに目を覚まし、友子の手を引いて川床に近い露天風呂まで階段を降りていった。
脱衣所は男女別だが、引き戸を開けて一歩出ると、すぐ隣に女性用脱衣所の出口があった。

湯加減を見ると、これがむちゃくちゃ熱いのである。いろいろ奮闘(経過は省略)したが、
結局そこはあきらめて、近くにもう一つあった小さな湯船に落ち着いた。紅葉の始まる時期で、とても綺麗だった。

小さい方の湯船もかなり熱かったので、あまり長湯はしていられなかった。
友子が先に上がり脱衣所への階段にさしかかる頃、『さて』と湯船を出ようとしたところで、俺は目が点になった。

女性用脱衣所から、うら若き女性が階段を降りてきたのである。それだけなら別に驚くほどのことはない。
なんと彼女は右手にタオルを持ち、まったくどこを隠そうとする風でもなく、ルンルン♪てな感じで階段を降りてくるのである。
友子が階段を上がろうとしているところだったし、脱衣所を出たところからは階段下の様子は一望できたから、俺がいることに気付かないはずはない。

俺は普段眼鏡をかけていて、風呂に入るときはもちろん外す。
それでもひどく豊満な、メロンを2つ並べたような張りのあるおっぱいがぷるんぷるん揺れているのや、下の方に目をやるとかなり濃い目の、黒々とした茂みが脳裏に焼きついた。(返す返すも、眼鏡を外していたのが悔やまれるのであった)

部屋に戻ると友子が、「さっきの女の人、すごかったねー!」と興奮していた。

【スキー】
冬になると会社の友人たちと、恒例のお泊りスキーに行った。
その年はなんだかんだと参加メンバーが抜けて、二人のほかには俺とたいして年齢の違わない男1人(Mとしておこう)だけになってしまった。

宿は和室1部屋で、友子が真中になって川の字になって寝た。
布団に入って他愛もない話をしていたが、友子の左側に寝ていた俺は右手だけを友子の方に伸ばしてトレーナーの裾から手を入れ、話をしている間中友子のおっぱいを揉んでいた。
(なぜだか仲居さんが、3人分の布団をぴったりくっつけて敷いていた)
Mはアルコールが入るとすぐ居眠りを始める奴で、早々と寝入ってしまった。

俺は布団の下に潜り込ませておいたコンドームを取り出し、手の感触を頼りにチンポにかぶせた。
そして友子の下半身だけむこう向きにさせると、頭の位置は変わらないようにして、腰だけをグイッと引き寄せた。
そうしておいて、お尻のほうからジャージのズボンとパンティに手をかけると、膝の近くまで下げた。
お尻の間から手を入れると、友子がすぐに俺のチンポを握ってきた。
ずっとおっぱいを揉んでいたせいか、友子のおまんこはすっかり濡れきっていた。
それを確かめると、俺も頭の位置を変えないように腰だけを突き出し、バックから友子のおまんこに挿入した。

だが、この体勢ではどう頑張ってもチンポは浅くしか入らない。
しかも、俺は感じている女の表情を見ながらするのが好きなのに、つとめて平静にしている友子を見ていると、ちょっと油断しただけで萎えそうになる。

その時最後までいったかどうか覚えていない。
目の前にMが寝ていると思うと、スリルと興奮に満ちてはいたが、なんだか物足りなかった。

【引っ越し】
友子との初めての夜から2年になろうとする頃、友子は会社の近くにアパートを借りて引っ越しをした。
「いい加減年だし、独り立ちしないとね」と言っていたが、俺とのことが本当の理由だろうと思った。

友子が引っ越してきてからは、仕事の帰りに週に2回くらいずつ彼女の部屋に寄った。
泊まりになる仕事はない会社だったから、遅くなっても家に帰ったが、何回かは朝まで一緒に過ごしてそのまま出勤したこともあった。
夜中に帰るときは、見送ってもらうときと、寝ているところを抜け出してくるときと、半々くらいだった。
玄関のところで見送るときの友子は、いつも今にも泣き出しそうな顔をしていた。

俺の腕の中で眠り込んでいるときは、友子の頭からそっと腕を抜き取り、起こさないように静かに身支度して帰った。
朝起きて、独りの自分に気づいたときはどんなにか寂しいだろうと、合い鍵で玄関の鍵をかけるたびに心が痛んだ。
Hのペースが月1回から週2回になってしばらくすると、Hのときの友子は驚くほど変化してきた。

身体のあちこちが感じやすくなり、とりわけ乳首がとても敏感になった。
おっぱいを口全体に含んだまま舌先で乳首をちろちろと舐めると、堪らないように喘いだ。
片方の手でおまんこをいじりながら、もう片方の親指と小指の腹を使って両方の乳首を同時に攻めると、
腰をぴくんぴくんとさせて、身体を捩った。

かなり感じても半開きくらいにしかならなかった友子のおまんこは、ひとりでに、ビラビラがいやらしく両側に開いてきて、
尿道口や膣口まではっきり見て取れた。
淡いピンクのクリトリスは痛いんじゃないかと思うほど勃起して、俺の指や舌を待っているかのようにピクピクさせた。

それまで俺になされるがままだった友子は、69でちょっと長めにお互いを舐め合っているときなど、
切なそうな声で、「ねぇ、はやくぅ」と俺のチンポをせがむようになった。

それでも、まだイッたことはなかった、と思う。

【テニスウェア】
友子とウィンドウショッピングに行ったときのこと。

テニスショップに入って、ぶらぶらウェアを見ていたら、友子が「ちょっと、ちょっと」と呼ぶ。
行ってみると可愛らしい白のワンピースだった。ただし、このウェアはキャミソールみたいな細い肩紐だったので、
友子は女子店員を呼んで「このウェア、普通のブラジャー付けられないですよね?」と訊いていた。
その店員は「うーん・・・」とちょっと考えたあと、
「ブラジャーなしか・・・、じゃなかったら肩紐ないやつですね」と答えた。

『ブラジャーなし!?』一瞬友子のブラなしウェア姿を想像して、俺はゾクッとしてしまった。

友子は「わたし胸小さいから、肩紐なしの付けたことないんですよねぇ」と言ったが、
店員も答えようがないのか、曖昧にうなずいていた。
友子はしばらく買うか買うまいか迷っていた。

俺は無性に、想像じゃなくホントに着ているところを見たくなってしまった。
だって白っていうだけでなく生地がメッシュなので、きっと乳首のポッチどころではなく、うっすら見えてしまいそうだった。
おまけに、それでなくてもテニスウェアはスカート丈が短いのに、これは他のウェアよりも一段と短かかった。

「これ可愛いじゃん。買ってあげるよ」
俺が言うと、やっと決心がついたらしく「これ下さい」とウェアを店員に手渡した。

ショッピングから帰ってくると、友子はよほど気に入っていたらしく、すぐ着てみると言って、あっという間に買ってきたばかりのウェアに着替えた。
ブラジャーは外していて、ウェアの下はパンティ1枚だけだった。(俺の下心が見透かされていた?)
思っていたとおり、乳首がうっすら見えてるし、パンティのレース柄も透けていた。
「どーお?」と訊いてきたので、どぎまぎしそうなのを隠して「うん、とっても可愛いよ」と言ってあげた。
次の日曜日に一緒にテニスをする約束をした。

約束の午前9時過ぎにテニスクラブに現れた友子は、もちろん買ったばかりのお気に入りのウェアを着て来た。
残念というかほっとしたというか、ストラップレスブラを付けていた。友子のウェア姿がとても眩しかった。

午後1時頃にテニスを終えて、スーパーで昼食用の買い物をしてから、友子の部屋へ行くことにした。
車で数分なので、テニスの後はいつも部屋に戻ってからシャワーを浴びていたが、友子は「着替え、どうしようか?」と訊いてきた。
テニスコートでは健康的に見えるウェアでも、スーパーへ行くとなると確かにちょっときわどい恰好かもしれない。
でも俺は、そんなきわどい恰好をした友子を見せびらかしたいという欲望もあって、「平気だよ」と答えた。
俺も短パンのテニスウェア姿だったので、一緒に歩けばそんなに変じゃないと思ったようで、「そうだよね」と言ってそのまま車に乗り込んだ。

スーパーに着いて、二人でカートを押しながら歩き回っていると、やっぱりかなり刺激的だった。
「何がいい?」とか「これ食べる?」とか訊いてくるけど、品物に手を伸ばすたびに、大きくあいた袖ぐりから思いきりブラが覗けたり、
ウェアのお尻からアンダースコートがちらちらして、テニスをしているときは全然気にならなかったのに、妙に頭がクラクラして買い物もうわの空だった。

【お手入れ】
夏になって、遊園地のプールにいくことになり、デパートへ友子の水着を買いに行った。
俺が「ビキニにしてね」と頼むと、友子は、色はちょっと地味だけど形は普通のよりちょっとセクシーなビキニを選んでくれた。

その夜友子と風呂に入っているとき、俺は「むだ毛のお手入れしなくちゃね」と言って、剃刀を手にした。
友子は湯船の縁に腰をかけると、なんでもないように両脚を開いた。
たっぷり石けんを泡立てて、はみ出しそうなところをジョリジョリと剃っていると、俺はゾクゾクしてきた。
そして、ツルツルになった友子のおまんこを見てみたくなってしまった。

「ね、どうせだから全部剃っちゃおうよ」と言うと、友子は「えーっ?、やだぁー」と渋った。
「ねっ、お願いっ!」俺が哀願すると、半泣きの顔になったがイヤとは言わなかった。
前が終わると、湯船の縁に手をつかせお尻を突き出す恰好にして、アナルの周りもきれいに剃り上げた。

ベッドに入ると、俺はすぐに友子の両脚をM字に開かせ、おまんこにぴったり顔を寄せてツルツルになったそこを鑑賞した。
友子はとても恥ずかしそうにしていたが、俺は「とっても可愛いよ」と言ってあげた。
実際、ちょっと青みを帯びた真っ白い恥丘の下に、縦に1本、筋の入った友子のおまんこは、幼女のそれのように綺麗だった。

正常位から上体を起こして立て膝になると、俺は結がっているところを目の前に持ってくるように、友子の腰の下に手を入れグッと持ち上げた。
ふと気づくと、友子の下腹部が、おまんこのところからへその近くまで、チンポの形にぷっくり盛り上がっていた。
「ねぇ、ねぇ」と言って友子の右手を持ち、てのひらを下腹部に導くと、友子は下腹部のふくらみを撫でたあと、「うわーっ、こんなに中まで入ってる!」と、嬉しそうな顔で驚いていた。
そのあと俺はベッドの、ドレッサーに自分が写る位置に腰掛けた。
後ろ向きに立たせた友子の腰を左手で抱え、右手で自分のチンポを握ると、友子のおまんこにあてがって膝の上に座らせた。
友子は、「はぁ・・・」と甘い声を漏らしながら、お尻を沈めてきた。

友子の両腿の下に手を入れ、子供におしっこをさせる時のように持ち上げると、
ツルツルになった友子のおまんこに、俺のチンポが深々と刺さっているのが、はっきりと鏡に映っていた。
「見える?」友子の耳元で囁くと、友子はチラッと鏡に目をやり「うん・・・」と言って目を潤ませた。

気持ちよさに目をつむろうとする友子に、鏡から目を離さないように言い、俺は友子のお尻を揺すった。
俺がもう一度「見える?」と訊くと、どんなに感じても「んっ」とか「くっ」としか声を出したことのない友子が、
「見えるぅ!見えるぅ!」と声をあげながら、激しく身体をくねらせた。

【お尻】
友子は胸が小さい代わりに、見事なお尻をしていた。
異様なほど細くくびれたウェストから、ちょっと大きめの、本当に白桃のような張りのある双丘が続いている。
ごくありふれた会社のユニフォームを着ているときでも、その歩いている後ろ姿はとても悩ましかった。

俺はそんな友子のお尻が大好きだったが、実を言うとそれ以上に、その奥にあるアナルに興味があった。
いい歳をして“興味があった”もないものだが、初めて見た裏ビデオが洋モノで、
その画面の中ではとびきりの美女が白人の巨大なモノをアナルにねじ込まれ、気持ちよさそうに喘いでいた。
俺のアナル願望は、多分そのときからだと思う。

何人か試したことはあったが、「痛い!痛い!」とギャーギャー騒がれ、思いを果たせずにいた。
友子とは、根もとまで中指をアナルに薬指をおまんこに入れ、その指を挟み付けるようにして境目の薄い肉壁をいじったりしてはいたが、
チンポは試したことがなかった。

ある時、友子を四つん這いにさせバックでさんざん突きまくったあと、「ねぇ、ちょっとお尻に入れてみてもいい?」と訊いてみた。
友子は知識としては知っていたらしく、それでもまさか自分が経験することになろうとは思いもよらず、「えーっ、ホントに入れるの?」と訊き返してきた。

「だってほら、同じくらいのが出てくるわけだし・・・」(俺のチンポはうんこかよっ!)
でも、そんな間抜けな説得が功を奏したようで、友子は「そう言えばそうだけど・・・」と言ってOKしてくれた。

俺はおまんこから溢れている愛液を、揉み込むようにアナルに擦り付けると、自分のチンポを握ってアナルに押し当てた。
グッと押し込むと、抵抗はあったものの先っぽが友子のアナルの中に入った。
「痛くない?」と訊くと、友子は「ちょっと痛いけど大丈夫」と答えた。
チンポを握ったままググッと押し込むと、ギシギシと音を立てそうな感触で、俺のチンポが半分くらいまで入った。
「大丈夫」と言ったものの、友子はかなり辛そうだった。
俺は、『初めてだから、今日はここまでにしておこう』と思った。

それでも充分満足だった。征服欲が満たされたような充実した気分だった。
「俺は、友子のアナルの初めての男だぞっ!」と叫びたかった。
【電話】
ある日曜日の朝、「○○さんていう女の人から電話だよー」と、妻が電話機を持ってきた。
覚えのない名前に、『なんかのセールスかぁ?』と思いながら受話器をとると、友子だった。
切羽詰まった声で、いま俺の家に近くに来ていて、すぐに会いたいと言う。
今まで友子は、家に電話をしてきたことはなかった。ただならぬ様子である。
適当に理由をつけて家を出ると、車を停めていると言われたところまで歩いていった。

停めてある車の助手席に乗り込むと、友子は怯えた小鳥のような風情で、口もきけないようだった。
「とりあえず部屋に行こう」俺が運転して、友子の部屋に向かった。
部屋に入って、胸の中に抱え込むように友子を抱きしめると、友子はヒクヒクとしゃくりあげ泣き出してしまった。
友子を座らせ、かなり長い時間をかけて気持ちを落ち着かせると、友子はぽつりぽつりと語り始めた。

どうしてそう思うようになったのかは言わなかったが、『いつまでもこんな関係を続けていてはいけない』と思い、俺への想いを断ち切るために、昨夜テニス仲間のT男を呼び出して海まで行き、朝まで一緒に過ごしたのだという。

どうやら、浮気をして(というのも変な話だが)、うしろめたさから俺との関係を続けられないように、自分を追い込んでしまおうとしたらしい。

ところが意に反して、T男は友子が話す苦しい胸のうちを一晩中黙って聞いてくれて、朝早くに部屋まで送ってきてくれたのだという。
友子は気持ちの置き場がなくなって、どうしていいか分からなくなり、とにかく逢いたい一心で俺の家の近くまで来たものの、さすがに、直接訪ねるわけにもいかず電話をかけてきたのだという。

俺は友子をベッドに横たえると、自分も傍らに横になって、友子の髪を撫でながらおでこにキスした。
それから、友子の服を脱がせ自分も裸になると、もうこれ以上ないくらいそーっと優しく、友子の全身を愛撫した。
友子は身体中が性感帯になったように激しく反応した。
いつものように俺のチンポを握ってくることも忘れ、目をつむって顔をのけぞらせ、快感の嵐に身をまかせていた。

俺がチンポを友子の中にゆっくりと、でも一気に奥まで挿入すると、友子は両腕を俺の首に回し、堪らないように喘いだ。
俺が腰を前後させると、やがて、我慢しきれないように両足を突き上げ、ふとももで俺の腰を挟みつけてきたかと思うと、俺のチンポを少しでも奥に入れようとして、腰をグイグイと突き上げてきた。

その刹那、友子の口から「うっ」と呻きが漏れ、
腰がビクビクと激しく痙攣すると、膣のヒダヒダが痛いほどギュッと締め付けるようにして、俺のチンポにまとわりついてきた。
友子が初めてイッた瞬間だった。

そのとき俺はゴムをつけていなかったから、中に出してしまいたい誘惑に必死で抗った。額から脂汗が滲んだ。

【テニス合宿】
テニス仲間と合宿に行った。というか、単に泊まりでテニスをしに行ったようなもんだけど。

夕食のあと、仲間たちに散歩してくると言い残して、友子と外に出た。
まわりは別荘地帯だから、ところどころにぽつぽつと灯りがあるだけで、もちろん歩く人もいない。

俺は左手を友子の腰にまわし、トレーナーの下から右手を差し入れて、ブラをつけていない友子の胸を揉みながら歩いていた。
おっぱい全体を撫でさすったり、乳首をつまんでこりこりといじっていると、
友子の小さめの乳首はすぐ固く尖ってきて、友子は快感に顔を赤らめ、会話も途切れがちになる。
俺のチンポもびんびんになってきて、ズボンの下で窮屈そうにしている。

俺は道路からちょっと陰になった大きい樹のところまで行くと、友子の手を樹の幹につかせお尻を突き出させると、ジャージのズボンとパンティをくるんとお尻から剥き、ビンビンになっているチンポを押し当てた。
しかし、ズボンとパンティが邪魔になって、友子の両脚を開けない。
片足だけズボンとパンティを抜き取ると、おおきく脚を広げさせ、今度は深々とチンポを挿入した。

途中で、俺たちを照らし出すようにヘッドライトをつけて、車が脇を走り去っていった。
ちょっとヒヤッとした。

ペンションに戻ると、二人で空いている部屋に入り、薄暗い室内から鍵をかけた。
部屋は男女それぞれ一つの4人部屋だったし、宿泊客は俺たちのグループだけだった。

俺たちは服を脱ぐのももどかしく、思う存分愛し合った。
俺は意図して、コンドームを用意してこなかった。
チンポを友子のアナルにあてがうと、友子は俺の意を察してお尻を突き出してきた。
かなりきついアナルを、右手でチンポを押し込むようにして、根もとまで埋めた。

ほっと一息つくと、友子はペタッとベッドに突っ伏してしまった。
「痛くない?」と訊くと、「ううん、じっとしてれば全然平気」と友子は余裕をみせた。
「ちょっとお尻の穴、締めてみて」と言うと、きゅっきゅっと、おまんことはまた違う感触がチンポを締め付けた。
その堪らない快感に、俺は、「動かすよ」と言うと、腰を前後させた。
ゾクゾクとした痺れが背中に走り、俺はもう友子を気づかう余裕もなく、ガツンガツンと友子のお尻に腰を打ち付けた。
やがて、頭の芯に電撃が走り、俺はドクンドクンと長い間放出しつづけた。

合宿から戻って数日後、アナルに入れようとした俺に、友子は
「あのあと出血して、大変だったんだからぁ」と、きっぱり拒んだ。
結局、友子とのアナルセックスは、全部で2回だけだった。

【終わりのとき】
土曜日の午後、友子の部屋を訪ねると、ちょうど出かけるところだった。
昨夜親から電話があって、話があるから帰ってくるようにとのことで、今から実家に行ってくるのだという。
帰りを訊くと、日曜日の午後には戻る予定だと言った。

次の日の夕方、友子の部屋に行ってみると、友子は留守にしていて、テーブルの上に置き手紙があった。

今まで楽しかったこと、でも最近は一緒にいてもドキドキしなくなってしまったこと、そしてもう終わりにしよう、ということが
便箋2枚にびっしりと書かれてあった。

両親とどんな話があったのか・・・。

“一緒にいてもドキドキしなくなった”というフレーズが、トゲのように俺の心に刺さった。

(完)

あこがれの先輩

こんにちは。僕は某会社で去年春から働いています、佐藤洋一といいます。今年で24歳になります。
僕の職場には、今年で31歳になる主任の女性がいて、僕は今、主にその先輩とペアを組んで仕事しています。
その先輩は田中美樹さんという方で、とても優秀だけど優しい、キャリアウーマンの見本みたいな女性です。
田中さんはスタイルが良くてパンツスーツ姿がとてもよく似合っていて、話し方も落ち着いていて的を射ているので、職場の皆さんにもとても人気があります。
新人でまだ分からないことだらけの僕にもイヤな顔一つせずに、時には厳しく、時には優しく仕事を教えてくださるので、僕は1日でも早く一人前になれるように頑張って仕事を覚えています。

ある日のこと、僕は田中さんと一緒に出張に行きました。
外を歩いているうちに、二人ともオシッコがしたくなってきてしまいました。

僕 「田中さんすみません、ちょっとトイレ行きたくなっちゃったんですけど、寄ってっていいですか?」
田中さん 「じゃ、ちょっと休憩しようか」

田中さんは「私もトイレに行きたい」とは言いませんでしたが、何となくオシッコがしたそうな様子でした。
僕たちは、前にも何回か行ったことのあるトイレのある場所まで歩いていきました。
ところが行ってみると、そのトイレは工事中で使えませんでした。

僕 「こりゃまいったなあ…。先輩、どうしましょうか?」
田中さん 「困ったわねえ。どこか他に無いかしら?」
僕 「うーん、僕も分からないですねえ…」

僕たちは仕方なく、他にトイレがありそうな場所を探し歩くことにしましたが、尿意は強まる一方でした。
しばらくすると、田中さんがパンツスーツのズボンの上から両手でしっかりと股間を押さえ始めました。
その姿は、普段のかっこいいキャリアウーマンの姿とはかけ離れた、ちょっと哀れっぽいものでした。

田中さん 「あぁどうしよう…もう我慢できないかも…」
僕 「先輩、大丈夫ですか?」

保健体育の時間に教わったんですけど、女の人は男の人に比べて、オシッコを我慢することが苦手みたいです。
男の人には前部尿道や前立腺があって、それらがオシッコを止める役割を果たしているんですけど、女の人にはそれらがありません。しかも、女の人の括約筋は男の人よりも弱いみたいなんです。
とてもお世話になっている先輩に対してこんなことを言ったら大変失礼なんですけど、この時は正直、田中さんのことを見て「女の人って大変だなぁ。でも萌えちゃうなぁ」と思いました。

田中さん 「どうしよう…本当に洩れちゃう。佐藤くん、悪いけどちょっと待っていてくれる?」

路地裏にあるビルの影まで来ると、田中さんはそう言って立ち止まりました。
そして田中さんはズボンとパンティーを太ももまで下ろしてその場にしゃがみ込み、放尿を始めました。
田中さんの股間にある綺麗なワレメからは、オシッコが「ぴぃーしゅるるる」と音を立てながら、すさまじい勢いで一直線に出てきました。

田中さんはよほど慌てていたのか、僕の方を向いて放尿しました。僕は最初、現実とは信じられませんでしたが、それは紛れもなく目の前で現実に起きていることでした。
田中さんも放尿を始めてからちょっと後悔したのか、途中で向きを変えようとしていましたが、オシッコを止めることができずに諦めていました。女の人は先ほどの理由で、放尿を途中で止めることが難しいみたいです。

オシッコが出終わると、田中さんはポケットからティッシュを2枚ほど取りだして、オシッコでびしょ濡れのワレメを丁寧に拭き、続いてパンティーとズボンをはきながら立ち上がりました。

田中さん 「ごめんなさい。見苦しいところを見せてしまったわね」
僕 「いえいえ、お気になさらずに…」

田中さんはちょっぴり恥ずかしそうな表情で僕にこう言いました。
僕は必死になって冷静を装いましたが、内心は嬉しくてたまらず興奮していて、オチンチンがピーンと勃起してしまっていました。
普段はとってもかっこよく、男の人と対等に渡り歩いているキャリアウーマンの田中さんですが、オシッコばかりはそうも行かず、女性らしさをさらけ出していて、僕はそのことにとっても萌えてしまいました。

今度は僕が、その場で放尿することにしました。
オシッコの我慢が限界に来ていたというのも勿論あったんですけど、先輩の放尿シーンだけを見てしまっては申し訳ないという気持ちもあったからです。

僕 「すみません、僕も我慢できないんで立ちションしちゃっていいですか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

そういうと僕は壁の方を向いて立ったまま、ズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出し、放尿を始めました。
僕のオシッコはやや緩い勢いで放物線を描きながら飛び出し、壁に当たりました。
僕の横では田中さんが、僕の立ちションシーンをじっくりと見つめていました。まじめな田中さんですが、男の人の放尿シーンにはやはり興味があるみたいです。
オシッコが出終わると、僕はオチンチンをぷるんぷるん振ってオシッコをふるい落とし、ズボンの中にしまってチャックを上げました。

田中さん 「佐藤くん、あなたのオチンチンを触っていいかしら?佐藤くんも私のオマンコを触っていいから」
僕 「えっ!?僕はいいですけど…、先輩は本当にいいんですか?」
田中さん 「(ニッコリ微笑みながら)うん」

まじめな田中さんの口からそのような言葉が出てくるとは信じられませんでしたが、千載一遇のチャンスだと思いました。
そして僕は自分のパンツの中に手を突っ込んで、再び勃起し始めたオチンチンを上向きにしました。

田中さん 「(優しい声で)それじゃ触っていいかしら?」
僕 「(小さな声で)どうぞ」

僕が返事をすると田中さんは、ズボンの上から僕のオチンチンを、とても優しい手触りで撫で回してくれました。

僕 「(遠慮がちに)僕も触ってよろしいでしょうか?」
田中さん 「(優しい声で)ええ、いいわよ」

田中さんの許しを頂くと僕はすぐに、ズボンの上から田中さんの股間を優しい手触りで撫で回しました。
田中さんはパンツスーツを着てかっこよくキメていますが、股間にはたしかにオチンチンが無く、女性そのものの優しい感触が味わえる股間でした。

田中さん 「佐藤くん、オチンチンを出してもらっていいかしら?」
僕 「はい」

その時の僕はもはや、恥ずかしいという概念はなくなっていました。僕はOKすると、すぐにズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出しました。
オチンチンは激しく勃起していて、ピーンと上の方を向いて立ち上がり、亀頭がテカテカに光っていました。
田中さんはそれを見て、とても嬉しそうな表情を浮かべながら、僕のオチンチンを優しい手つきでゆっくりと撫で回してくれました。

僕 「先輩のパンティーにも手を入れてよろしいでしょうか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

許しを頂くと、僕は田中さんのズボンを脱がさずにチャックだけを下ろし、そこからパンティーに手を入れました。
僕がズボンを下ろさないのに先輩のズボンを下ろすのは失礼に当たるという遠慮の気持ちと、ズボンを極力はいたままの状態でHなことをしたいという冒険心の双方が相まってのことでした。
パンティーの中に手を入れると、最初に柔らかい陰毛の感触がありました。そしてもう少し奥まで手を入れると、次第にムレムレとした湿気が感じられ、続いてワレメの感触が感じられました。

田中さん 「あっあっー!」

僕が田中さんのワレメを指で何往復かなぞっているうちに、田中さんはあえぎ声を出しました。どうやら最も敏感なところを刺激したみたいです。
更にもう少し奥まで指を延ばすと、尿道口の所まで届きました。
「女の人はここからオシッコが出てくるんだ…。ズボンのチャックと全然位置が合わないから脱がないとオシッコできないよな…」
僕はそう思うと、「かっこいいキャリアウーマンと女性のハンデ」のギャップによりいっそう興奮してしまいました。
そしてタマの部分に心地よい痛みを感じ、しばらくすると「ドクッドクッ」という脈動と共に、オチンチンから乳白色の精子が飛び出して来てしまいました。
僕は「ヤバイ」と直感し、慌てて田中さんから離れて横を向いたので、田中さんには精子をかけずに済みましたが、精子はポタポタと地面に落ちました。

僕 「申し訳ありません、みっともない真似をしてしまいました」
田中さん 「いいえ、全然大丈夫よ。精子を出す所なんて初めて見られたわ。ティッシュで拭いた方がいいでしょ?」
僕 「ありがとうございます」

田中さんはそう言って、僕にティッシュを1枚貸してくれました。
僕は頂いたティッシュでオチンチンを丁寧に拭き、ズボンの中にオチンチンをしまい、チャックを上げました。
田中さんも自分でズボンのチャックを上げていました。

田中さん 「(ちょっと恥ずかしそうに)今日はお互いはしたない真似をしちゃったわね」
僕 「(頭を下げながら)先輩に対して失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした」
田中さん 「でも楽しかったからいいわね。それじゃ時間もないからそろそろ行こうかしら」

そう言って僕たちは、何事もなかったかのように目的地に向かいました。
僕はこれまでも田中さんのことが大好きで尊敬していましたが、今日の一件でよりいっそう親近感が湧いてきました。
これからも田中さんのご指導のもとに一生懸命仕事を頑張っていきたいです。

それでは皆さん、さようなら。

総務部長1

某建設系、総務部長の任に就いているSと申します。
娘より若い部下のK子くんと、週一ペースで、会議準備室で行為を行い
ます。妻ではまったく起たない私の一物が、Kくんの口中や膣内では、
信じられないくらい、機能します。還暦まであと3年、私もなかなかやるなと、
自負いたしております。
K子くんは、よくテレビで観る、長澤まさみという子に似ています。

総務部長Sです。自分のデスクにて打っております。
朝礼後、2チャンネルに書き込むなど、アホな年寄りだとお笑いください。
さて、本日がK子くんとの行為に及ぶ日(毎週金曜午後3時)ですので、
胸高鳴っております。そのK子くん、今現在、澄ました顔で端末打って
おります。あの娘を犯せるかと思うと、もう股間が硬くなります。
絶対社外では会わない、キスも禁止、行為後、2万渡すなど制約も多いの
ですが、この金曜の3時のために、生きているようなものです。

では、午後3時の行為後、詳しく書き込もうかと思います。
ウザイ年寄り引っ込め、というご意見があれば、おっしゃってください。

総務部長Sです。

行為を終えました。K子くんはまだデスクに戻りません、化粧直しが続いているようです。
今日の行為で少しだけ嬉しいことがありました。少しだけキスを許されました。
軽いキスですけどね。

さて少し詳しく今日の行為を文章で再現します。
会議室と会議準備室の鍵は私が管理しています。フロアも2階離れているので、他の社員が
来る可能性はゼロなので、安心して行為に及べます。
K子くんが部屋に来ると、私はまず強く抱きしめました。髪の匂いや首筋の匂いを楽しみます。
50歳も後半になると、男も相当スケベになります。まず、すぐには服を脱がしません。
OLの制服の感触を楽しむのです。ブラウスの上からの胸の弾力を掌で楽しみ、
スカートを少しつまんで、下から覗き込むなどのスケベ行為を楽しみます。
ちなみに今日のK子くんのブラとパンティの色は薄いピンクでした。

次に、本格的な行為へと進みます。

まずは、ブラウスのボタンをはずし、ブラをはずし、乳首を口に含みます。
片方の乳房を揉みながら、片方の乳首を吸います。
乳首を舌で転がすと、無表情のK子くんの眉間に皺が寄り、少しせつなげな吐息が
漏れ始めます。こんなスケベ親父でも感じるところは感じるようです。
しばらくその行為を続けたのち、私の手はスカートの中へと移動します。
もちろん乳首への愛撫は続けたままです。パンストとパンティを少し下げ、
パンティの中へと手を滑り込ませます。 
このあたりで、パンティの中の膣は、かなり湿ってきています。

さらに、その膣やコリっとしたお豆を愛撫するうち、相当ビショビショになってきます。
このコリっとしたお豆を愛撫すると、K子くんは、かなり声を出し始めます。
この声が可愛くてたまらんのです。澄ました長澤まさみ顔の小さな口元から、
「ん… んんん…」と声が漏れます。
こんな私のような親父でも感じてくれていると思うと、もう嬉しくて嬉しくて。
指がつるほど激しく、膣とお豆をこねりました。ほんと指がツルほど…
すると彼女の声が、隣の部屋に聞こえるのでは?と思うほど高くなってきました。

おっと、来客だ。ちょっと中断。

648の続き参ります。S総務部長です。

指がつるほどK子くんのパンティの中をこねった私の指は糸を引くほどの、
ベトベト具合となりました。
さて次はフェラチオへと移行します。K子くんをソファに座らせ、その前に
仁王立ちとなり、くわえてもらいます。
このフェラチオは初めの頃は断然拒否だったのですが、最近密会を重ねる
うちにOKとなりました。
まぁフェラチオしてもらったほうが、スムースに膣内にインできますしね。
しかし、上から見下ろすOL女性のフェラチオする姿というのは、たまりませんね。
少し乱れた制服、その乱れたブラウスの隙間から見える白いブラ、揺れる黒髪、
光沢のある光る唇、その唇に出し入れされる私のイチモツ。
以前はこのフェラチオで発射してしまい、迷惑をかけたものですが、最近は大丈夫です。

おっと内線だ、またあとで。

静かなオフィスの空間に響く、卑猥極まりないK子くんの口から発せられるフェラチオ音。
たまにフェラチオしながら私を見上げる目と私の目が合う快感。
さぁ、もう充分です、私も限界に達しそうなので、最後の挿入へと向かいます。
ここ何回かの密会で恒例となりつつある最初の挿入は、K子くんを壁に押し付け、
片脚を持ち上げながらの立ち挿入です。五十男にはかなりきつい体制ですが、
彼女の顔を間近に見ながらの挿入は格別です。
K子くんのパンストとパンティが片脚の足首に絡まった状態で、片脚を持ち上げ挿入します。
湿りも、トロミも極上なK子くんの膣の肉壁に、私のイチモツが挿入されます。
最初はゆっくり出し入れ、しかし彼女の美しい唇から洩れる吐息に、私は我慢できず、
激しく出し入れし始めます。

さぁフィニッシュは、バックからの挿入です。
彼女を机に手をつかせ、後ろから挿入します。この瞬間が一番彼女を犯している
という実感を得られる時です。
もう私は狂ったように突きます。突きます。そして、もう出る間際に彼女の膣から
イチモツを抜き、即座に彼女をひざまずかせ、彼女の口の中に放出します。

嗚呼、今、この文章を書きながら、斜め前方にはそのK子くんが端末打っています。
あの澄ました顔の、あの美しい唇に私のイチモツをぶち込み放出したと思うと…。
嗚呼、また金曜日が待ち遠しい…。次回の密会時に私はあることをすることを決意しました。
お楽しみに。

S総務課長です。

K子くんとの関係は、会社の飲み会の時にお互い少し酔ってい状態で、
私が何気に「K子くん、その美しさを武器に援助交際でもしているんじゃないのぉ?」
と冗談で振ったところ、「部長、援助してくれます?」という話になり、その冗談話が
きっかけで、だんだん深い話になっていったという感じでしょうか。
でもまぁ、ぶっちゃけて言えば、K子くんもお金が少し欲しいということと、ちょっぴり
エッチな子だったということでしょう。
だって、こんな親父に愛撫され、あそこまでトローリとぬめった膣になっちゃう子ですから。
あと彼氏と別れた直後だったというのもあるかもしれません。

おっと失礼、総務部長でした。
最近昇格したばかりでね。これからも間違えるかも。勘弁ね。

総務部長Sです。

帰り際、K子くんを食事に誘ったが、やはり外で会うのは拒否されました。
残念です。このくやしさ、金曜日にたっぷりと犯してお返しします。

総務部長です。「外でなら5」もう言ってみましたが、断固拒否なんですよねぇ
外で会うと完全に愛人関係になるとでも思っているのでしょう。
でもまぁ望みはあります。断固拒否だったフェラチオも今では当たり前の
ように行いますし、キスも厳禁だったのが先週の金曜日の密会では、立ち
ハメ中に唇を合わせることに成功しましたし。
外で会ったら是非やってみたいのが、シックスナインです。嗚呼、なんとか。

総務部長です。そうですね、口紅濃く、か、今度やってみましょう。
ところで、K子くん、営業のM(男35歳)に誘われてランチに行ってしまった。
くそー私のK子くんを。MはK子くんに思いを寄せているのを私は知っているのです。
MがK子くんの唇に私のそそり立つイチモツがぶち込まれ、K子くんの膣に
私のイチモツが深く深く突っ込まれていることを知ったらどう思うでしょう。
嗚呼、金曜日はまだか。もう仕事も手につかん。

総務部長です。
K子くん、Mとのランチ、規定の昼休み時間を40分もオーバーして帰社。
叱ろうかと思ったが、思い直しました。この腹いせは、金曜日に、しつこく
愛撫してお返しします。絶対拒否の膣への直接舌愛撫を強行いたします。
ったくMめ 腹立ちます。

総務部長です。
MがK子くんと一緒に帰りはしないかと気になって仕事が手につかん。
年寄りのひがみは激しいのだ。

総務部長です。
今、K子くんと視線が合った。
「部長、明日ですね…」という顔に見えたのは気のせいか。
今日のK子くん、髪型も化粧も可愛い系で、嗚呼、今日抱きたかった。

くっそぉ Mめがぁ、また誘ってけつかる。

総務部長です。
いよいよ金曜だ、やっときた… もうたまってたまって、股間がもう…
もう仕事なんか手につかん、なるべくK子くんを見ないようにしよう、
だって、出てしまいそうで…私も若いな、まだ。ではのちほどご報告を。

総務部長です。
歯も磨きました、イチモツも濡れタオルでよーくぬぐいました。
準備万端です、行ってまいります。

総務部長です。

今日の行為は激しかったです。Mのこともあり、いつもより激しく愛撫しました。
嬉しい報告を。もうキスは恋人同士のように普通にできるようになりました。
あと、今日はじめて、K子くんの膣を舌で愛撫できました。というより、強引に
愛撫しました。
いつもスカートの中に顔を突っ込んでも、下着とパンストの上からでしか、舌での
愛撫は許されていなかったのですが、今回、強引にスカートの中でパンストと
パンティを引きづり降ろし、「それはやめて、部長、それはだめです」の声も
無視して、K子くんの膣を、すすることができました。わざと卑猥な音をたてて。

今回時間が40分くらいしかなく、K子くんの膣への舌愛撫に、20分ちかくも
かけてしまい、挿入は時間がなくなりました。
挿入なしのフェラチオ放出となりました。K子くんの美しい唇に私のイチモツが
出し入れされている様を上から眺めながら、心の中でMに対して勝ち誇る気持ちが
湧き上がりました。K子くんのサラサラのロングヘアーを撫でながら、たっぷりと
一週間分の精を彼女の口の中にぶちまけました。
口紅の件は、今回は時間がなかったので次回、私が購入してさせようと思います。

最後に、今日一番の収穫は、K子くんの膣への直接愛撫ができたこと。K子くんの、
パンストとパンティを降ろし、片脚を持ち上げながらの膣への愛撫、膣に
鼻をちかづけると、女性特有の蒸せるような甘ずっぱい香りがたまらなかったです。
膣とお豆を舌で愛撫すると、K子くんはこんなことを言って私を狂喜させました。
「… いいぃ いいです、ぶ、部長、いい、あぁ、すごく いいです…」
わかったかM、K子くんは、わたしのものなのだよ。

総務部長です。び ビッグボーナスでした、皆様。

先ほど、私と、K子くん、派遣のS代くんと会議室である作業をしていました。
S代くんが、総務課に戻ってFAXを7社ほど出す仕事のため、会議室を出ました。
会議室には私とK子くんのみ、S代くんは、20分くらいは帰ってきません。
そうです、私は賭けに出ました。援助なしで身体を私にゆだねるかどうかを。
K子くんの後ろにさりげなく回り込み、髪を軽く撫でてみました。
すると、意外な言葉がK子くんの口から発っされたのです。

「部長… もう、硬いんでしょ…?」

もう、私は狂ったようにK子くんの唇を吸いました。舌をねじ込みながら、
ブラウスの上から胸を揉み、スカートの中に手を突っ込みました。
すると、K子くんは、「部長、これ以上は無理ですよ、S代さん来ちゃいますよ」と。
確かにこれ以上は無理です。するとさらに、K子くんは、
「部長、出してください、してあげます…」と。
私はカチャカチャとベルトをはずし、そそり立ったイチモツを引っ張り出しました。
何の抵抗もなくK子くんは私のイチモツを含みました。あの絶妙の舌のあて具合でフェラチオです。

2分ともたず、K子くんの口中に私の精が、注ぎ込まれました。
彼女は小走りにトイレへと走りました、途中、廊下で誰か他の社員とすれ違った気配がしました。
その社員はまさか、K子くんの口中に私の精があるとは、夢にも思わなかったことでしょう。

この行為の請求は今のところありません、嗚呼、遂に愛人へと一歩近づいたのでしょうか?

総務部長です。
先ほど社内メールがK子くんから届きました。たった一行
「部長、今日のは1で  」

はぁ、そんなに人生甘くありませんね。

総務部長です。
うわぁぁ、今、MがK子に、何かメモみたいなものを渡した気がしたぁ!
くそぉ、何を何を渡したのだぁ、もう仕事が手につかん。
気のせいか、気のせいなら良いのだ

総務部長です。
まだ帰れません、残業代も出ない切ない残りです。
オフィスには、ブスでオールドミスのS子しかおりません。もそっと痩せろや。
はぁ、まさか、今頃K子くん、Mと食事、いやいや考えるマイ…。

総務部長です。
待ちに待った行為日は明日。今回は場所を変えます。ハラハラする会議準備室
はやめて、当社の会長が訪れた時だけ使用する会長室を使用します。
この部屋は別フロアで鍵は私が管理しているので、安心してK子くんを犯せます。
ソファも大きいのがありますし。そして行為中に思い切ってMのことも聞くつもりです。

総務部長です。
811さん、買ってきましたよぉ、近くの百貨店で。
恥ずかしかったですが、プレゼントということで。マキアージュ、
カラーオンクライマックスというやつです。あと、リップクレンジングも買いました。
化粧直しを迅速に行えるようにという総務部長ならではの気配りです。
たっぷりとルージュを塗ってもらい、ねっとりとフェラチオしてもらいます。

総務部長です。
今、K子くん、コピー機の紙詰まりを取り除いています。
お尻を少し突き出すような格好で、作業しています。嗚呼、あの丸い尻に
このイチモツをぶちこめる時まで、あと5時間ほど。今日はパンストの色が
少し濃いめです、そそります。

総務部長です。
歯も磨きました。イチモツもぬぐいました。念のため、玉袋もぬぐいました。
ちょっと早いが、行ってきます。

終わりました。今日はちょっと恥ずかしいことになりました。
口紅を変えてもらったらK子くんの美しさに拍車がかかり、キス時に唇に触れるのも、
ためらうほどの美しさ。今回は、愛撫もそこそこに即、フェラチオへと移行しました。
美しい光沢のある瑞々しい唇に出し入れされる、おぞましい私のどす黒いイチモツ。
このコントラストが妙にハマり、不覚にも挿入前のフェラチオで一度発射してしまったのです。
K子くんも、まさかこのフェラチオ行為時に発射はないと思っていたらしく、不意をつかれたのでしょう
かなり咳き込んでしまい、私の精液が美しい光沢のある唇から、タラーリと床にたれてしまいました。

一旦、K子くんをトイレへと送り出し、帰ってきたところで、ソファに座らせ、Mのことを問いただしました。
するとK子くんは冷たい表情で
「部長、プライベートに干渉はしないでください、ルール違反ですよ」と、美しい表情でキっと睨まれました。
小心者の私はもうそれ以上何も言えなくなりました。嗚呼、やはりMとも何かあるのでしょうか?
まだ時間があるので、K子くんを抱きよせ、美しい口紅が取れるのも構わず、激しく唇を吸いました。
Mへの嫉妬と何も言い返せないくやしさとが、ないまぜになり、獣のように唇と舌を吸いました。
制服を脱がすと、下着はブラもパンティも白でした。濃いめのパンスト越しに見える白いパンティは
エロさ満点でした。パンティには若干、レース飾りがありました。

乳首と膣への舌愛撫を経て、挿入はまずソファで行いました。その後、会長のデスクに両手を
つかせ、バックから狂ったようにハメました。パンパンという、いやらしい音が部屋中に響きます。
K子くんの冷たい言葉と裏腹の、トロミのある、ねっとりからみつく肉壁の感触に酔いしれました。
このまま膣の中に出してやろうかという誘惑にかられましたが、自制しました。
イク直前にK子くんの膣からイチモツを抜き、今日二度目の口中発射で行為も終了しました。
先に彼女を部屋から去らせ、わたしのイチモツにべっとりついた彼女のルージュを眺めながら、
嬉しさとMへの妬心とが、ないまぜになった少し複雑な気持ちになりました。

総務部長です。
今、K子くんが帰っていきました。「部長お先に失礼しまーす」と明るい声を残して。
今月も彼女に10万以上かぁ、それにしても明日から当社は9連休に入りますが、
K子くんはどう過ごすのだろう、嗚呼、気になる。2週間彼女を抱けません。
良い歳をして自慰行為をしそうです。
ところで、834さん、あの口紅の匂いは媚薬ですね、唇を重ねただけでイキそうでした。

総務部長です。
今日も私とブスのS子が最後まで残っています。
しかし、アホだのネタだの、まぁこれが2チャンネルの洗礼というやつですか。
あまり不快だったら言ってくださいな。去ります



結局馬鹿兄妹

の続き

以前妹のHをカメラまでしかけて覗いてしまい、
不覚にも?それで抜いてしまって以来、もう一度という高まりは
日に日に大きくなるばかりだった。

不思議なんだが、彼女とSEXしてもその時だけですぐにモヤモヤしたものに
頭が覆い尽くされてた。これはちょっとヤバイよな…、そう思う自分もあるんだけど
何より見たい度のほうが圧倒的に高くて、当時まだ20歳過ぎの性欲フルパワー時代。

彼女を後ろから羽目ながら、妹のゆっさゆっさ揺れてた爆乳を考えちゃう始末。
とはいうものの、そんなに家に男が来るわけでも無く俺も学校はあるわけで、
悶々としたまま時間だけが過ぎていった。

んで10月になってすぐ、両親が用事で出かけていた晩にピザ取って妹と二人で
食事。夏みたいな陽気だったこともあり、特別に妹にもビールを(すいませんフィクションって事で)

普段はほとんどすれ違ってるだけに、そんなに話もしてなかったんだけど
酔いが回ってくると結構昔みたいにしゃべれるようになってきた。

俺は酔ってることが言い訳になると思い、ココがチャンスとばかりに質問してみた。

「お前、彼氏とか出来たのか?」
「何?突然?意味不明なんだけどw」

「ほら前に俺が寝てたとき、連れてきてたじゃん」
「え!・・あ、あれ?!・・・あれは友達だよ」
「でも仲良さそうだったしさ」
「え!え!寝てたんでしょ」

「寝てたよ、でも帰るとこはドア開けて見てた」
「え・と・・・何もしてないよ!」
「彼氏でもないのにあんなベタベタすんの?w」
これはちょっと誇張。最初の時は帰り際は普通に帰って行ったんだけど
カマかけてみたら、案の定そこそこそんな事が思い当たるらしく勝手に自滅したw

「・・・・・・・・・」
「いや、別にそれなりの年なんだから無理もないけどさ、親が心配するぞ流石に」
「・・・・・・」
「ま、そんなに落ち込むな。兄ちゃん責めてないし、高校生には刺激強すぎだよお前はw」

「そうかな・・・」
「兄ちゃんにも、あの声は刺激強すぎたけどなww」
「えぇぇぇ!起きてたんじゃん!」

再び動揺しまくる妹を落ち着かせつつ、こいつとこんな事話せるなんて思わなかったなあ
などとこっちは気楽に考えていた。そのうちに妹も開き直ってきて、
それでも親には絶対に秘密にしてくれっていうもんだから、はいはいと軽く答えつつ核心に
迫ってみた。

「お前、胸どのくらいあるんだよ?」
「そんなの、聞く?妹に?」
「あ、いや別にそう知りたくもないけどさ、親父達はしりたいだろうな?ww」
「ひっど?い!鬼だね」

「90」
「え?」
「きゅうじゅうっ!」
「お前、背は低いのにそんなにデカイのかよwEカップとかあるんじゃねえの?」
「・・・・・」
「もしかしてもっとある?Fか?Gか?」
「そんなGなんてないよ」
「じゃあ、Fじゃんwww」
「馬鹿、死ね、もう」

しかし、Fカップ高校生とはねえ・・・そりゃ、男もたかるはずだ。
「高校生には我慢できないだろうな・・・」
実際、大学生の俺も我慢できなかったんだけど。

「なに?兄貴おっぱい星人?」
「○○(彼女)はそんなに無いからさ?、多少は興味あるよな」
「やっぱり男ってそうなのか?」
「でも、お前がそうなっちゃうなんてねえ、しかもあんな事ww」
「もう!言わないでよ・・」
「ごめんごめん。ある意味誉めてるんだって」

「ホントに?」
「うん、すごく魅力あると思うぜ、だから安売りして欲しくないんだよ」
「うん・・・わかった・ありがと!」

これが妹の馬鹿素直なところなんだよな。全然フォローになってないのに
前向きに取りすぎるというか。
でも、今日だけはそこにつけ込んでみようww
「あのさ、おっぱいって重くねえの?」
「重いよ、走ると邪魔だし」
「どのくらいあるわけ?」
「知らないよ、計ったこともないし」

「ちょっと、いいか?」
「え?」
「いや、重さだけ」
「え、え!」

俺は返事を待たずに片手で下から支えてみた。
ぽてり。
重い。
「重いな」
「はい、終わり」
「いやいや、両方持たないと正確にわからないじゃんw」
「正確にわかんなくていいしw」
「え?お前、そんな強気にでていいの?」
「・・・・・1回だけだよ」

俺は妹の後ろに回って、脇の下からすくってみた。
超デカイ!そしてジューシー! いや、ジューシーかどうかは不明だがw
無意識に揉んでる俺に妹は「まだ?」なんて聞いてくる。
スイッチ入ってる俺は、明らかに強く揉みながら
「こんなに可愛い○○(妹)のおっぱいを、彼氏でも無いヤツが揉みやがって!」
と自分を棚に上げて言ったら
「ごめんなさい・・・」
なんて妹が謝ってる。こいつMなんだな…

「俺の妹で遊びやがって」
「ごめんね」
「畜生」
既にわけわかんないイメクラ状態w
揉んでるうちにお互いのテンションが上がってきて、
妹を問いつめちゃってる俺ww

「あんなヤツに好きに揉ませるなよ」
「・・ごめんなさい」
「兄ちゃんがあいつの跡を消してやる」

跡なんか付いてないし、ある意味俺の指の跡は付いてたけど。
いきなりキャミの肩ひもを掴んで、肩からおろす。
かろうじてブラがFカップにへばりついてる。

荒々しい勢いのままブラも引き下ろすと、「ああっ!」と妹がさけぶ。
何度も画面で見ていたおっぱいを目にして俺は沸騰した。
胸全体を揉み、乳首をはじき、つまみ、こねて楽しむ。

「キレイにするぞ」

そう言ってから、乳首を舐めた。妹の口からはあのあえぎ声が出ていた。
名前を呼びながら、強く吸うと俺の頭を抱え込んでくる。
軽く噛みながら、舌で転がしてやると、ガクガクと痙攣したように反応する。

右の乳首を転がしつつ、背中から左手を回して左の乳首も指先に捕らえてやる。
余った右手をミニスカートの中へ滑り込ませると、パンティの上まではっきりと
湿りを帯びていた。

湿り気を上になぞりつつ、クリを探しだしてパンティの上から指で押し込むと
高い声をだして、足を突っ張った。

「イッたのか?」
答えずにしがみつく妹。
「お兄ちゃん・・・」
「ん?」
「恥ずかしいよぉ」

俺も恥ずかしかったけど、まだすっきりしてないし・・・
でもこれ以上はホントにヤバイ。ここまでやってという気もするけど
実の妹なんだし、先には進めない。

俺は霞んで消えかかってた理性を引き寄せて、かろうじてこらえた。
でも妹はスイッチONでメスの顔になってる。

ここで頭をフル回転して考えた。
俺もイッてやれば、多少は50/50なのではなかろうかと思い、
妹を2階の俺の部屋に連れて行き、しゃぶらせてからパイズリさせた。
それでもSEXしなかった俺の理性に乾杯したい。

ただ、最初で最後だと思っていたので、顔には2回かけたけどw

婚約者・真帆【1】?真帆の初体験



葬式三部作、PTA会長シリーズの関連話です。
このシリーズが苦手な方は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください
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都会の大学を出た俺・山本ケンは、ある地方都市にある、従業員200人の「中部(なかべ)工業」にエンジニアとして就職した。

就職して4年間は、特定の女の子とつきあうこともなく、がむしゃらに働いた。
地元の実家は分家で、本家に頭の上がらない生活は嫌だし、別れた彼女理香の面影のある都会も嫌だった。知らない土地で暮らしたかった。
そんな26歳の夏の日、社長、中部真一郎氏の自宅に呼ばれた・・・・・
 
酒が入っての雑談。社長は「今、つきあっている女性(ひと)はいるのか??」
「いいえ」
「そうか。では、君は童貞か??」といきなり聞いてきた。
愛人の噂の絶えない社長のこと。単なるエロ話かと思い「いいえ」
さらに、女性遍歴を聞かれた。ウソをついても仕方がないので、答える。
初体験相手の洋子(高校生・バージン)、3年生の夏から1年間つき合った理香もバージンだった。後は、バイト先の先輩たちの単発的に……。
酒の力や大勢で、無理矢理女を犯したことはない。とも答えた。
 
「実は、娘の真帆(22)が君のことを気に入っているのだが、どうかね」
俺は、一気に酔いが醒めた。
確か、大学を出てから事務所をうろうろしたり、エンジニア見習いのようなことをしていた社長の一人娘。
小柄で、胸も尻も小さく、だふだぶの制服が似合わない。また、私服のワンピースを着ている姿は、まるで少女のようだった。
社長の娘でもあり、交際相手としては意識していなかったのだが、せっかく声がかかったので、ひとまず会うことにした。
 
初回のデートは水族館。水色のワンピースを着てきた真帆。体型が強調されないスタイルなので、初々しく見える。二の腕やふくらはぎに女性らしさを感じたが、その日は手をつないだだけだった。
その後のデートでも、腕を組んだり、肩を抱く程度。
話題の中で、真帆は高校時代に付き合っていたという渡会(わたらい)君の話題を持ち出し、延々と語り出した。
学校帰りに手をつないで帰ったりしたことや、父親に見つかって怒られたことなど。逆に言うと、真帆の男性との付き合いはその程度と言うことになる。
「ケンさんは??」言葉に窮したが、ウソを言っても始まらない。本気で好きだった人がいたが、別れてしまい、都会も故郷も捨てたことを簡単に話した。
 
【真帆と旅行の計画】
晩秋のある日、レストランでの夕食のあとデザートを食べていると、真帆が某リゾートのパンフレットを出し「ここ行きたい」と蚊の鳴くような小さな声で、真っ赤な顔をして言った。
「お父さんに宿取ってもらうから」と真帆は続けて言った後、しまった、という感じで口をつぐんだ。
これで全てを理解した。
只の旅行の誘いではない。
真帆と(父親である)社長との間には話しがついているはずで
真帆との旅行→真帆と結婚(婿養子)→次期社長
というレールの上に乗るはずだ。
 
確かに、数ヶ月の交際で真帆のことを好きになっている。
体の関係があったわけでもなく、プロポーションがいいわけでもなく、話がうまいわけでもないのだが、人を好きになるということはこういうことなのか。
また、真一郎社長の人柄も会社もこの土地も気に入っている。故郷も捨てたつもりなので、山本の姓に未練はない。家は故郷に就職した弟が継ぐはずだ。(歴史はあるが、分家なので大したイエではない)
 
俺は黙ってうなずき、そのまま食事を済ませ、真帆を送っていった。お互い無言だが、意識は湖畔のリゾートへ。
 
翌日の午後、俺は社長室に呼ばれた。
「山本君、クーポン券だ。真帆のことを頼む」安堵と緊張が入り交じった表情の社長。只の旅行クーポン券なのに、とても重く感じられた。
 
当日。ピンクのニットの上着に、花柄のロングスカートという出で立ちで現れた真帆を助手席に乗せ、晩秋の湖畔のリゾートホテルへ。車と荷物を預け、遊覧船に乗って紅葉を鑑賞したりするが、真帆は明らかに落ち着きを欠いている。
午後4時。空気が冷たく感じられてきた。
「部屋に行こうよ」と蚊の鳴くような声で真帆が言う。
「えー、『オルゴール博物館』見に行くんじゃないの??」と意地悪を言うと、俺の体にしがみ付いて、半分怒ったような顔をした。
 
【ホテルの部屋で】
ベルボーイが去り、二人きりの部屋。眼下には、湖が広がっている。
真帆も並んで景色を見ているが、そわそわと落ち着かない。
「真帆」声をかけ、細くて折れそうな体を抱きしめる。
真帆も抱きつき返してくる。
一旦体を離すと、真帆は目をつぶって上を向いていた。真帆の唇に自分の唇をそっと合わせる。温かくて柔らかい感触。真帆は心なしか震えている。
唇を合わせるだけの長い長いキス。終わると、真帆の口から吐息が漏れた。
 
真帆をソファに座らせ、肩を抱きながら暮れゆく湖畔を眺める。口火を切ったのは真帆。
「ケンさん……私、まだしたことがないの……何も分からないけど、いや??」
「そんなことないよ、真帆、喜んでいただくよ」
真帆は緊張して固くなっているので。とりあえず、部屋の明かりを落とし、カーテンを閉め、ベッドに促す。
服を着たまま抱きしめ、ニットの上から胸を包み込むようにそっと撫でる。
「あんっ、くすぐったい……暑くなってきた」まあ、暖房を強くしたからね。
ニットとキャミソールを裾から持ち上げて脱がし、下もスカートとストッキングを脱がす。殆ど暗闇なので、抵抗なく脱いでくれた。
耳を舐めながら胸を揉むと
「恥ずかしい」
「???」
「胸、小さいでしょ」確かに、片手ですっぽり包まれる位の小ぶりの胸。揉んだ感触しかないが、中身はしっかり詰まって、張りもある。
「かわいいよ。早く明かりをつけてじっくり見たい」
「お願い、もうちょっと待って。」
俺は、暗闇の中、指で背中や脇腹を撫でると、真帆は身もだえていた。
(愛撫しながら自分もパンツ1枚に)
ふくらはぎ、太ももを撫で、いよいよ内股へ。
ショーツのお腹の部分をそっと押し、恥丘をそっと撫でる。ショーツ越しにヘアの感触がする。そして、局部をクロッチの上から軽く触ると………すでにそこは湿っていた。
「真帆、触るよ」
「うん、くすぐったいような、ゾクゾクするような感じ」
そう言いながらも呼吸は荒くなっている。
局部を撫でながら、背中に手を回して、ブラのホックを外し、ブラを上にたくし上げる。
「ちょっとぉ、どうやって外したの??」
その質問を遮るように、乳首を指で転がし、口に含む
「ああんっ、くすぐったい。でも気持ちいい。乳首っておいしいの」
「うん、塩味が利いて、おいしいよ」
 
「あっ、汗くさくない??」
「真帆のいい匂いがする」
「ねえ、シャワー浴びたい」
真帆の局部を押すと、そこは大洪水になっていた。真帆も気が付いたらしい。
 
「そうだね、シャワー浴びるか」と俺は部屋の照明を付けた。
「きゃあ」ベッドの上には、真っ赤な顔をしてショーツ1枚だけ付けた真帆がいた。
胸は大きくないが、それでもかわいく膨らんでいて、垂れていない。体も、スリムではあるが、思ったよりは肉が付いている。お腹にも適度な肉が付き、あばらも出ていない。なによりも、真っ白く光り輝いて見えた。
「真帆、きれいだよ」
「ケンさんに見られちゃった」
 
傍らにあった寝間着を手に取ると、真帆は身を縮めるように風呂場へ。少しして、俺も付いていく。
「きゃっ」
「入れて」
「うん・・・・ケンの大きい。それでよくズボン穿けるね」
「普段はもっと小さいよ。これは真帆用のサイズだよ」
「触っていい」「ああ」
「こんな大きいの、私の中に入るの??」
「大丈夫だよ」
「固い・・・」
今まで見たことはないのかと尋ねると、友達が冗談で見せてくれたAVぐらいしかないという。モザイクがかかっていたので。モザイクの向こうが気になっていたとか。
 
俺は、真帆の体をじっくり眺めた。肩や太ももなど、何となく体の線が固い。まさにバージンの体。
以前にも別の女の子のバージンを頂いたことがあるが、やはり、体験を重ねると体の線が丸くなってくる。
この真帆の体をしっかりと目に焼き付けた。
 
全裸のままベッドに戻り、布団をかぶると再び抱き合ってキス。そして、胸とうなじの攻撃に移る。
最初はくすぐったそうにしていたが、次第に吐息が荒くなり、乳首を舐めたりすると「あんっ」と声が出るようになった。
足元に回り込んで、太ももの内側から局部に舌を這わせる。すると、あっという間に濡れてきた。
ピンク色の局部も、いずれは黒ずんでくるのか・・・・感慨深く眺める、と、
「ケン、恥ずかしいよ」
「真帆、最初はしっかり濡らさないと」と適当なことを言う
舐め続けると「あん、あんっ、あんっ」と喘ぎ声が再び出るようになった。
「気持ちいいの??」
「何だかしびれるようで、気持ちいい」
 
「挿れてみようか」
「うん……でも、こんな大きいの入るの??」
真帆をベッドの下の方に横たえ、足を開く。あの、少女のような真帆が、おっぱい丸出しで足を開いて俺を受け入れようとしている。
 
逸物を局部にあてがい、押し出すようにする。先っぽは入った
「入ったよ」
「何か、アソコが広げられたような感じ」
「奥に進むよ」
そう言って、腰を前に押し出す
「痛いっ!!」
「真帆???」
「何か、裂けるような感じがする。でも、続けて」
俺は更に腰を押し出す。ものすごく締まる。
「あああああっ、」真帆が絶叫する。
「奥まで入ったよ」
「あそこがこじ開けられたように痛い。動くの待って」
俺は、逸物を突き刺したまま、真帆にキスをする。真帆は涙を浮かべていたので、唇で吸い取る。
「ケン、やっと一つになれた。うれしい」苦痛に歪みながらも、嬉しそうに言った。
 
「動くよ」「ええ」
そろそろと動くが、やはり痛いみたいだ。
昔の女みたいに、ピストンするとよがり声を上げて逸物を締め付けてくれるようなエッチとは大違い。
しばらくそろそろと動いていたが、真帆の愛液が少なくなってきたのか、滑りが悪くなったので、一旦抜くことにした。
真帆の股間、腰の下に敷いたタオル、俺の逸物は血に染まっていた。
 
「ケンさん、ごめんなさい」
「???」
「気持ちよくなかったでしょ。」
「あんなAVのようなエッチと一緒にしたくないよ。今のは、俺と真帆が一つになるための大切なセレモニーだ。いまに真帆も感じるようになるよ」
「ケン・・・」真帆はしがみついた。
 
血の始末をしたいというので、別々にシャワーを浴びて再びベッドへ。
「ケン、小さくならないね」
「ああ」
「手コキっていうのやってみたい。精液が出るところ見てみたいの」
そういうと、枕元にあったローションを手に取り、俺のを扱きだした。
握り方とか強さとか教えると、真帆はすぐにこつを掴み、俺は発射。真帆はしげしげと眺めていた。
 
【第2回戦】
翌日も観光地巡りをするが、真帆は腕を組みっぱなしだし、人が回りにいないとキスをせがんでくる。
昼食を食べた後、真帆が言った。
「ねえ、部屋に戻りたい」
ホテルに電話をして、部屋の清掃が済んでいることを確認すると、ホテルに戻った。

昨日は、間にシャワーで中断されたので、先にシャワーを浴び、室内着に着替えてベッドに横たわる。

カーテンを閉め、薄明かりの中、真帆の服を脱がし、ブラとショーツだけにする。
ブラを外すと、小さな乳首はぴんぴんに立っていた。
口に含むと「ああんっ」と腰をのけぞらせた。
耳を舐めながら乳首をこね回すと、真帆は喘ぎ声を上げて腰を振ってよがりだす。
ショーツを脱がせ、局部に触れてみると、すでに大洪水。
クリを舐めると「ひぃぃぃぃ、しびれる」と

俺の逸物は立っていたが、真帆はおしゃぶりはしたくないようなので、ローションを垂らして手でこいてもらう。
で、真帆を横たえて挿入。
「ああんっ」
「痛くない??」
「少しだけ痛いけど、気持ちいい。ピストンしていいよ」
俺は、ゆっくりではあるが前後にピストンする。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ちいい。もう痛くないよ。あんっ」
 
まだまだ反応はぎこちないが、締め付けの良さに俺は逝きそうになった。
「真帆、逝くよ」
「いいわ、出して」
俺は、逸物を抜くと、お腹に振りかけた。
 
「ケン、気持ちよかった」
「真帆」俺は、腕枕をする。
「ケンの、ちっちゃくなっちゃった」真帆は、俺の逸物をこね回す。
「ん、ケン、また大きくなってきたよ」
「うん、真帆が魅力的だから」
「まあ、ケンったら。もう一回しようか」
 
今度はバックから責め立ることにする。小ぶりのお尻を抱え、背中から手を回して胸を揉み、ピストンする。
最後は、お尻に振りかけた。
「何か当たるところが違って、バックも気持ちいいね」と真帆。

 
【クリスマスイブのこと】
旅行から帰ってきたあとも、俺たちの交際は順調だった。真帆の家に行くこともあったが、階下にいる両親に気を使うので、アパートに来てもらうこともあった。
会社の中でも話が広まりつつある。話の出所は社長で真帆の父親の真一郎氏。ちょっとプレッシャーを感じる。
 
クリスマスイブのある日。真帆の両親&真帆と食事をした。レストランを出るとき、真帆は父親の車からカバンを取りだすと俺の車に乗り込み、アパートに泊まりに来た。
「よくOKしてもらえたね」
「う、うん」
「何か緊張してない??」
「そ、そんなことないよ」
車中の真帆は何となくぎこちない。
  
通りがかりのコンビニでケーキやワインなどを買い、アパートへ。
真帆は黙ったまま。
「真帆、何か変だよ??」
「ケンさん、あの………」
「何でも言いなよ。」
「私、どうしよう」
「???」
真帆はとうとう言った。「一緒になりたい」
「真帆、それは俺のせりふ……」
「でも……」
少し前に真帆は父親と話した。真帆はケンのこと好きだし、父親も気に入ってくれている。真帆は22歳とまだ若いが、結婚に異存はない。

但し………
真帆は社長の跡取りであり、社長自身が長男なので、婿(むこ)を取らなくてはならない。
ケンは旧家の長男と聞く。長男に婿に来てくれ、と言えるだろうか………
真一郎氏自身も、親戚から家を絶やさないで欲しいと言われていて、悩んでいる。
 
「私、どうしよう」真帆は泣きだしてしまった。
ケンは真帆を抱きしめて言う。
「真帆。君と一緒になるんだったら、婿でもいいよ。」
「えっ」
「旅行のチケットをもらったときに、その覚悟は出来ているよ」
「あなた、長男でしょ」
「俺は故郷を捨てたんだ。地元に弟がいるから、奴に継がせるよ。実は、旅行の後に兄弟で話して、快く引き受けてくれたよ」
「ケン」真帆は俺にしがみついてきた。

 
【初めての中だし】
少しすると、真帆がキスをせがんできたので、長い長いキスをする。
「お風呂入ろう」狭い風呂なので別々だが。
お互いにパジャマ姿になった。色気も何もない普通のパジャマだが、いつもと違って見えた。
間もなく、俺の妻になる人なのだ。
長い髪は束ねられていて、うなじが色っぽい。
並んで座ると、まず耳から責めた。
「あんっ」早速息が荒くなる。
そのままパジャマのボタンを外し、胸を揉み、乳首をこねると
「ケン、ちょっと待って」
「??」
ベッドに座らされると、ズボンとパンツを下げられ、逸物がむき出しになる。
そして、ぱくっ、とくわえた
「真帆、無理しなくていいよ」
真帆は無言でピストンする。ただ上下するだけだが。
「奥さんになるんだったら、このぐらいできないと……うえっ」
真帆は、喉の奥まで入れようとしては「うえっ」とえづいている。
確かに気持ちはいいけど、真帆の表情を見るといたたまれない。
「真帆、ありがとう。もういいよ」
真帆は口を外すと
「ケン………ごめんなさい。口で逝かせてあげられなくて」
「そんな、AVのまねなんてしなくても……大丈夫。真帆の気持ちだけで嬉しいよ」
「ケン……ありがとう。結婚までにはお口で出させてあげたい」
そういうと、パジャマとショーツを自分から脱ぎ、ベッドに横たわった。
 
真っ白な体。スリムで胸は小さいが、太ももや腰には肉が付き、ガリガリという印象ではない。
小さくてピンク色の乳首、薄目のヘア。俺しか知らない体。
俺はしばし見とれたが、服を脱ぐと明かりを消して胸にむしゃぶりついた。
 
胸を脇から揉み上げ、股間を撫でるとあっという間に大洪水。
「ケン、欲しいの」と真帆
逸物を差し込み、締め付けられるような気持ちよさ。
あ、ゴム忘れた。
「ゴム忘れた」
「抜かないで、中に出して」
「赤ちゃん出来ちゃうよ」
「今日だけは中に出して欲しいの。今日できちゃったら育てようよ。今日だけだよ」
俺はうなずくと、ピストンを激しくした。
生で中だしOKなので、いつもより気持ちいい。体位を変えるのももったいない。
真帆も気持ちよさそうに喘いでいる。
 
「真帆、逝くよ。出すよ」
「ケン、出して、私も逝く?っ、ああああああああああっ」
俺は頭が真っ白になり、真帆の中に放出した。
「ケン、ケンの子種が当たる?っ」
真帆はそう言いながら局部を締め付けてくる。
しばらく抱き合っていたが、俺の逸物が小さくなり、抜けた。
 
出来ても構わなかったが、それでも……ということで、シャワーを浴び、局部を洗って、抱き合って眠りについた。
ケーキを食べる暇もなく。
 
(結局赤ちゃんは出来なかった)

 
【結婚に向けた動き】
冬休み、俺は急遽帰省した。真帆と真帆の両親もついてきた。
新幹線のグリーン車から降り立つ俺たちを弟と両親が迎える。
「ケン……」不安そうな目をした母が歩み寄ってきて、心が痛む。
 
弟の車に乗って実家に着き、真一郎氏は、普段通りの野太い声で話し始めた。
自分の経営する会社のことや、俺の仕事内容など。そして「ケンくんを頂きたい」と頭を下げた。
両親は背中を丸めてぼそぼそと受け答えするだけだった。
 
話が終わり、簡単な酒食の後、真帆と真帆の両親は最終の新幹線で帰るためにタクシーで駅に向かった。
タクシーを見送った後。
「おやじ、ごめんな」
「まあ、社長さんの大事な一人娘の結婚相手にお前が選ばれたんだ。悲しんではいないさ。こんな小さな家(分家)にしがみつかなくてもいい。だけど、婿に行ったとなると、ここには帰ってこれないぞ。覚悟はいいな。弱音を吐くなよ」と父が励ましてくれた。
 
翌年の春、両親がこちらにやってきて挨拶と打ち合わせ。会社のスタッフが総出でもてなしてくれた。
会社を見学して威容に驚き、結婚式会場でもある「ダイヤモンドホテル」に宿泊し、帰っていった。
 
結婚式の日取りは今年の10月。夏休みも色々と準備に追われる毎日だった。

婚約者・真帆【2】?同窓会の夜

  
【真帆の同窓会】
勤務先の社長の一人娘・真帆(23)との結婚式を秋に控えた夏。新生活の準備などに時間を費やしている俺(27)たちがあった。
 
 
お盆休みの最終日、真帆は同窓会に行くとのこと。
俺も、友人と呑むためにバスで駅前に出たのだが、友人に急用ができてキャンセルに。
本屋で帰りのバスまでの時間つぶしをしていると「ケンちゃん??」と聞き覚えのある声が。振り向くと、大学時代の彼女、理香だった。
「理香!!、久しぶり!!」
「時間あるの??」
「俺は暇だけど」
「ちょっと話そうか」
 
理香は、仕事でこの町に来て、今は空き時間。
理香の宿泊先である「プリンセスホテル」のラウンジかレストランで喋ろうとするが、ホテルは会合の利用客でごった返して、落ち着いて話せる雰囲気ではない。
結局、商店街の弁当屋で地元の名物弁当を買い、理香の部屋で食べることになった。
 
結婚前の身でありながら、元カノの部屋に付いてきてしまったのは、真帆や義父(になる社長)と毎日顔をつきあわせている状態から逃避したかったかもしれない。
同窓会に行っている真帆は、懐かしい旧友と過ごす時間で、俺が入り込む余地はないだろう。こちらも「二人きりの同窓会」なんてね。まあ、結婚前の大切な時期だから、Hするつもりはないけど。
  
【理香との思い出】
大学3年の夏、バイト先の結婚式場で1つ年下の理香と知り合った。
アプローチしたのはケン。理香はケンの熱愛に応え、バージンも捧げてくれた。
が、就職活動で忙しくしているとき、理香が他の男とホテル街を歩いているのを発見。
喧嘩してそのまま別れてしまった。ケンは、理香の思い出から逃れたくて、都会での就職を避けた。
 
【理香の部屋で】
シングルが満室とかで、理香は5階にあるダブルの部屋に泊まっていた。窓際のソファセットに腰掛け、弁当を広げる。町で一番の弁当に、理香は喜んでくれた。
理香は都会の大学を出た後、そのまま都会の会社に就職。ラインを視察するため、この町にある工場に来たという。俺と別れた後、交際相手の遍歴を重ね、今は特定の彼氏はいないとのこと。
俺は……大学を出た後、彼女も作らず過ごし、会社社長の娘と婚約中であることを話す。
弁当を食べ終わり、理香は酒を買いに行った。
ふと、窓の外を見る。道1本隔てた隣は「スカイタワーホテル」そう言えば、真帆の同窓会場のホテルである。お盆休みのため、殆どの客室の明かりがついている。
部屋の様子を眺めていると、俺の目線は、2つ下の階の客室で釘付けになった。
 

【スカイタワーホテルの客室の光景】
その部屋はカーテンが開け放され、二人用のソファに男女が並んで座っている。女性が着ている水色のワンピースに見覚えがある。まさか・・・・
目を凝らしてみると、体型や髪型が真帆そっくりだった。俺は、カバンの中からカメラを出し、ズームレンズを最大望遠にして部屋を見ると……
 
やはり真帆にしか見えない。
男は写真で見覚えがある。真帆の初恋相手の渡会だった。確か、奴は結婚していると聞いたのに………。
(手ぶれ防止のため)カメラを窓框に置き、オートでシャッターを切った。
意外と冷静な俺がそこにいた。信じられない。
渡会は、真帆の肩を抱き、唇を合わせ、真帆がすぐに離す。
 
渡会が耳元で何かささやくと、真帆は立ち上がり、渡会の方を向いて立つ。そして、自らワンピースの裾を捲り上げ、ほっそりとした太ももと、その付け根を見せた。渡会の目の前には、ストッキングに包まれたショーツが見えているはずだ。
真帆の陰になって見えないが、渡会に動きがあった。真帆が腰をくねらせているので、局部を触られているのだろう。
 
本当に真帆なのか……
俺は、携帯電話を取り出すと、真帆に掛けた。電話の向こうで呼び出し音が鳴る。
階下にいるワンピースを捲り上げられて腰をくねらせている真帆は、バッグがあると思われる部屋の奥に視線を向け、カバンの所に行こうとするが、渡会に腕を掴まれて止められる。
そして、渡会は立ち上がり、真帆の背中に手を回すと、ワンピースのファスナーを下ろし、ワンピースを床に落としてしまった。
電話は「おつなぎできません」と切れてしまう。呆然とした俺は、携帯の電源を切ってしまった。

真っ白なブラジャーとストッキング、真っ白なショーツだけになった真帆の股間を、渡会の指が責め、真帆はソファに崩れ落ちてしまった。
渡会は、真帆の隣に座ると背中に手を回し、ブラを外す。
Aカップのかわいいバストや小さな乳首が、婚約者の俺ではなく、他の男の前に晒されている。
 
俺は、頭の中がパニックになってしまった。
ホテルの客室は、プライバシーの固まりである。「婚約者が襲われています」とフロントに駆け込んで……、いや、あれはどう考えても襲われているのではない。フロントに行っても追い返されるだけだ。写真を撮るのが精一杯だ。
ところで、どうしてカーテンが開けっ放しで渡会はこんな事を始めたのか・・・
スカイタワーホテルは、3階から上が客室だが、道を挟んで相対する(こちらの)プリンセスホテルの4階から下は宴会場で、窓がない。渡会の部屋からは壁に描かれている電飾が見えているはず。
 
【理香とのぞき見】
と、部屋の扉が開いた。そうか、俺は昔の女の部屋にいたんだ……
「ケン、お待たせ。私好みのワインがなかなか売ってなかったのよ」
Tシャツとジーンズ姿の理香がボトルを3本も抱えて帰ってきた。部屋備え付けのグラスを出し、ワインを注いでくれる。むちむちボディの理香のTシャツは背中に貼り付き、ブラの食い込みが見える。ジーンズも尻に食い込んでいて、尻の割れ目やショーツのラインも見える。
「何見ていたの??」
「あの部屋、すごいよ。カップルが……」俺は冷静を装って理香に問題の部屋を示した。
「本当だ、男の子、おっぱい舐めてる。かわいいおっぱいね。でも、ちっちゃくてもちゃんと感じるんだね。女の子、気持ちよさそうにしているわ」理香の一言一言が胸に突き刺さる。
理香は、部屋の照明を落とすと、俺の後ろから絡みついて覗きに加わる。理香のバストの感触が背中から伝わってくる。
いつの間にか、真帆のストッキングとショーツは脱がされるが、二人は立ったまま。
渡会は胸を舐めながら股間を擦っているようだ。真帆の身もだえる姿。おとといエッチしたときの表情そのままだった。
 
「あーっ、彼氏があそこ舐めてるよ。気持ちよさそう。いいなぁ」理香が心持ち興奮した声で言う。
真帆がソファに座らされ、渡会が舐めていた。
「そうだね」俺の口の中はカラカラになっていた。
「はい、どうぞ」理香がワインを勧めてくれる。俺は一気に飲み干し、何杯もお代わりした。
気がつくと、渡会もソファに座り、真帆に自分の肉棒をしゃぶらせようとしている。
真帆はおしゃぶりが苦手で、俺自身も数えるほどしかしてもらっていない。
果たせるかな、真帆は拒否した。少しほっとする。ほっとしている場合でもないのだが。
 
「ケンちゃん、ずっと見ているね。もしかして知っている人??」理香がいたずらっぽく聞いてくる。
まさか、自分の婚約者が寝取られているなんて言えないので、
「い、いや、他人のSEX見るの初めてなんだ。最近、婚約者とはご無沙汰だし」と取り繕った。
 
「ケン、私もご無沙汰なの」そう言うと、理香は俺の前側に回り込んで、じっと見つめた。他人のエッチを見ることで興奮しているのだろう。
「…………………………」
「キスして」
これから婿養子になろうという立場の俺、普通だったら断るのだが、異常な状態の俺は、夢遊状態で理香を抱きしめ、唇を合わせた。抱きしめたむちむちの背中は脂がのっていて、真帆の抱き心地とは全然違う。
昔、ワンルームマンションで、一晩中エッチしたり抱き合って過ごしたことを思い出した。
俺たちの長い長いキスが終わり、例の部屋を覗くと、真帆はソファに手を突き、後ろから貫かれていた。
俺だけのものだった小ぶりの尻を掴み、渡会は突き立てていた。
真帆の表情は見えなかったが、髪を振り乱し、腰を振っていた。
 
俺は、涙で視界がぼやけた。「真帆」とつぶやく。
と、俺に絡みついていた理香が「あんた、まさか!!」と驚きの声を上げた。
俺は涙を流しながら頷くしかなかった。もう隠しきれない。
「ひどい……、あんた、あんな肉便器の所に婿に行くの??? やめなよ。証拠撮るね。弁護士頼んだら??」
理香は、置きっぱなしになっているカメラのシャッターを押し、自分の胸に俺の顔を押しつけ、抱きしめてくれた。
 
涙をぬぐって再び覗くと、足を大きく広げさせられた真帆がソファに横たわり、渡会が突き立てていた。
結合部は渡会の背中に隠れているが、渡会の動きに合わせて真帆の体が揺れている。
真帆は気持ちよさそうにしているのだろう。
 
と、真帆が必死に首を横に振る。何か嫌がっているようだ。
間もなく、渡会は肉棒を真帆から引き抜き、顔に掛けた。
渡会は真帆にティッシュを渡し、真帆は顔を拭っている。
 
ゴムを使った形跡はない。おとといのエッチのとき、「危険日」と言われてゴムを付けたことがよぎる。
「真帆、真帆」俺は、昔の女の前にもかかわらず、情けなさで涙が出てきた。
真帆と交際してからは身を慎んできた。真帆のこと、いっぱい愛したはずだった。
  
【理香のひとりごと】
理香は、俺の隣に座ると、再び抱きしめてくれた。大きなバストの感触が顔に感じられる。
「理香、ごめんな。久々に会ったのに」
「ねぇ、ケン。独り言言わせてもらっていい??」
「ああ」
「あの時、私、ケンに一杯愛されていた。でも、就活で愛してくれなくなって、淋しくて、バイト先の後輩に誘われてエッチしちゃったの。遊びで。もし、見つからなかったら遊んだことを一生封印して、節操を守って、ケンと一緒になりたかった。女って、それが出来る生き物なのよ」
「理香……俺は……」
「独り言だから黙って聞いて。ケンに捨てられたあと、私、自棄になってナンパされた男の人についていったこともあった。愛されるより愛さなきゃいけないのかと思って、3人の人を愛した。でも、逃げられた」
「…………」
「私、決めたの。やっぱり、私のこと愛してくれる人のお嫁さんになりたいって」
「…………」
「ケン"でも"いいんだよ。私のこと、いっぱい愛してくれたらね。」そう言うと、またワインを飲み干した。
「あ、これ、私の連絡先」とメモもくれた。
 
例の部屋は、明かりがついている。ソファには真帆の服が脱ぎ捨てられたままになっていた。ベッドで抱き合っているのか、シャワーを浴びているのか。
俺は、またワインを何杯も飲んだ。
 
【理香と】
まったりと抱き合っていた俺たちだが夜も更けてきた。
「俺、帰るよ」と立ち上がろうとしたが、足がふらついてベッドの上に倒れ込んでしまう。
「ケン、ちょっと休んでいったら」
そう言いながら、理香は俺のシャツのボタンとベルトを緩めてくれた。
「えーっ、立ってるぅ」さっきからの真帆の姿態、理香のむちむちボディの感触に、俺の逸物は立っていた。
理香は、俺のズボンだけ脱ぎ去った。
更に、自分のTシャツとジーンズも脱ぎ、ピンクのショーツとお揃いのブラ姿になった。
少し垂れている大きなバストに、少し出ているお腹。脂ののったむちむちの太ももは昔のままだ。
窓際に行き、カーテンを閉めると、ベッドに乗って、俺のパンツをずり下げた。
「懐かしいわ。このおち○ちんで私のバージン奪われたのよね」そう言いながら、逸物に唾をつけ、擦りだしたが、すぐにくわえてくれる。
 
俺は、覚悟を決めた、というよりは、どうでもよくなった。
理香の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
「いやんっ」理香はエッチモードに入った。
おしゃぶりを中断させ、理香を横たえると、胸を揉みながら乳首を吸った。
入社してから一回だけ行った風俗を除けば、久々に揉む大きなバストだった。
「あっ、あっ、」理香が声を出した。昔より感じやすくなっていた。
 
ショーツの中に手を入れると、そこは大洪水。クリを探して擦ると
「ちょっとまって、あんっ、あんっ、ああああああああっ」とあっという間に逝ってしまった。
「やっぱり、ケンの指が一番いいわ。入れて」
「ゴムは??」
「一応安全日だけど……、外に出してくれる??」
正常位になり、理香の中に侵入した。「ああっ」
真帆と違って、少し緩いが、まとわりつくような感触が気持ちいい。
 
「ああんっ、また逝きそうよ」
「俺も逝きそうだ」
「ああんっ、逝くうううううっ」と理香はぐったりした。
俺も逝きそうになったので、ぐったりした理香の中でこすり立て、余裕を持って逸物を抜き、手で擦りながらお腹に出した。
 
「結局、ケンもしちゃったね」
「それを言うなよ、婚約者が目の前であんな事したらどうなるかわかるよね」
「うん。ケンは悪くないよ。ところでケン、あの肉便器とはどうするの??。」
「………」また涙が出てきた
「私の連絡先、持っていったよね。私『恋人募集中』だから、連絡するのなら早めにしてね」
俺は、返事の代わりに唇を合わせて長い長いキスをした。感謝のキスだった。
理香がいない状態であんなもの見せられたら、俺は自棄になって何をしていたか分からなかっただろう。
 
「ケン、送っていくよ」手早く服を着た理香は、俺をタクシー乗り場まで送ってくれた。
 

【自宅で】
自宅のアパートにつき、まず、シャワーを浴びた。冷たいシャワーがほてった体に心地よい。ベッドに横たわるが寝付けない。窓の外、道向かいのファミリーレストランへは幸せそうな家族連れが出入りしている。
真帆と結婚して、幸せな家族を作るはずだった。
だけど、真帆に裏切られた。
やっぱり、社長の婿というのが上手すぎた話だったんだ。
会社を辞め、町を出よう。
待てよ、もし、真帆が脅迫されてレイプされていたのだったら………
・・・・(そのケースだった場合のみ)悪とは戦い、真帆を守らなくてはならない。それだけが引っかかった。
 
と、アパートの裏から排気音も高らかに車の音がして、すぐに去った。間もなく
「ピンポーン」呼び鈴が鳴り、ドアを開けた。

 
【真帆登場】
「まほちゃんで?す」酔っぱらって足元もおぼつかない状態の真帆だった。
さっき、ホテルの窓越しに見えた水色のワンピースを着ていた。
「ケンちゃ?ん、お待たせ」(普段、ケンちゃんとは絶対に呼ばない)
「何しに来たんだよ、こんな夜中に」
「何しに来たとは何よ。ひどいなぁ。ケンちゃんの大好きなまほちゃんが会いに来たんだよ♪。ケンちゃん、電話した??、かけ直そうとしたけど、出なかったから様子見に来たのよ」
「同窓会は楽しかったか??、遅かったね」
 
「飲み過ぎて、ホテルの休憩室で休んで、女友達に送ってもらったの?っ」
よくもぬけぬけと!!
 
【真帆、白状する】
「ウソつくな、真帆!!、ふざけるのもいい加減にしろ」俺は声を荒げた。
「ケンちゃ?ん、怒っちゃだめよ。待ってたでしょ。今からハメさせてあ・げ・る」
真帆のテンションは最高だった。相当酔っているに違いない。
 
俺は真帆を殴りたくなったのをこらえ、震えながら言った。
 
「真帆、見ていたんだ。お前、スカイタワーホテルの3階客室で何していたんだ。」
「何のこと?」
「お前の匂い嗅いでいいか??、男の匂いか石けんの匂いがしたら只じゃ済まないから。渡会と何をしていたんだ???、顔に白いものが付いているぞ(これはウソ)」
 
真帆は、少しはっとしたが、
「ごめんなさーい」とおどけたように謝った。
「しちゃったの?っ」
「…………」俺は唖然とした。
「渡会君に声かけられて、いっぱい呑まされて、同窓会が終わった後『休憩しながら、二人で同窓会の続きしよう』って誘われたの」
唖然としたまま何も言い返せない。
「部屋に入って、『真帆の太もも見せて。昔プールで見せてくれたよね』と言われて、懐かしくなっちゃって太もも見せたら、アソコをさっと撫でられちゃった。酔っていたから気持ちよくって。ぞくぞくしちゃった」
「…………」
「『だめよ、私、結婚するのよ』と言ったら『結婚前の記念にボクとの思い出を作ろうよ』って誘われて、おっぱい触られて、気持ちよくなって……。酔っていたんだもん」
「それで、したのか。バックから」
「うん、ごめんなさい。でも、気持ちよかったよ。あなた以外のおち○ぽ、初めてだったから」呂律が回らない口調で答える。
「危険日に生で??」
「うん、でも、『中で出したい』というのは断って、外に出してもらったよ」
「それでもひどくないか??」
「大丈夫よ、シャワーでよく洗ったから。洗いっこしてたら、渡会君、また立ってきたから手で抜いてあげたんだよ。私、ケンのおかげで手コキは上手いんだから。ねえ、シャワー浴びてきれいにしてきたから、今からHしようよ。やっぱりケンのおち◎ぽの方がずっといいわ。欲しいよぉ?」真帆はベッドに腰掛けたまま喋っている。今にもワンピースを脱ぎ出しそうな感じ。
 
レイプや無理矢理ではなかったようだ。が、俺の体の中で何かが弾けた。
 
【ケンの怒り】

「この大馬鹿女!!」

そう言うと、平手で3発、握り拳で1発、真帆を殴った。倒れたところを腹に蹴りを入れた。
口から血が出ている真帆はやっと気がついたみたいで
「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」
 
「もういい、帰れ!!今、タクシー呼ぶから」俺は怒鳴った。で、タクシーを呼ぶ。
「お願い、説明させて、謝るから。ほんの遊び心なの」
「うるさい。いいから、靴を履け」
真帆を引きずるようにアパートの階段を下ろし、配車場所のファミレス駐車場へ。
真帆は、しゃがんで泣いていた。通行人がじろじろと見ている。
 
「○○にある農協倉庫の向かいの大きな家までお願いします。回りに他の家はないので、すぐ分かります。すみませんがこの女がなんと言っても絶対に行き先は変更しないでください。行き先??、この女の自宅です。お金は先に渡します。おつりはチップと言うことで」と、真帆をタクシーに押し込んだ後、そんなに遠くない距離ではあるが、運転手に5000円札を渡し、見送った。
 
深夜にもかかわらず、家族連れでにぎわうファミレスを尻目に、俺は思った。
真帆を殴ってしまった。結婚話は破談になり、会社もクビになるだろう。
今度は、どの町で暮らそうか。ポケットの中に手を入れると、理香からもらったメモがあった。
 

【真帆の父親】
自宅に帰って間もなく、真帆の父親、真一郎氏から電話があった。カンカンに怒っている。
「ケン君、真帆が泣きながら帰ってきた。口から血を出していて、君に殴られたと言っている。説明したまえ」
「お義父さん、本当に申し訳ありませんでした。殴った理由は真帆さんから聞いてください。今、私からは言いたくありません。社長さんには長い間大変お世話になりました。ご恩に報いることが出来なくて申し訳ありません。お嬢さんによろしくお伝え下さい」
「ケン!!、どういうことだ!!」電話口で吠えている真一郎氏の話の途中で電話を切った。
 
電話線を引っこ抜き、携帯の電源は切ったままなのを確認し、睡眠導入剤(※)を服用して床につく。
あのフィルム、どうしようか。確か、現像装置を個室で使わせてくれるレンタルラボというのが東京にあるから、ネガをプリントしてきて、それを見せて慰謝料もらおうか。でも、撮影場所を追求されたら困るなぁ………(専門家が調べれば、誰が利用していた部屋から撮影したのかすぐに分かってしまう)
 
撮影場所といえば、再び理香の事を思い出した。
理香は、『愛してくれれば一緒になってもいい』と言ってくれた。理香と一緒に知らない町で暮らそうか………
でも、俺より経験人数多いなんて、ちょっと引くなぁ。ナンパされてついていくような女になってしまったし。でも抱き心地はよかったな。
……理香のちょっと太ってはいるが、むちむちの姿態を思い浮かべ、薬が効いてきた俺は寝入った。
 

帰りの新幹線でサラリーマンの男性3人に見られながら座席でオナニーしました。

win様へ

和美です。
3日目、木曜日の報告です。

今日はお昼から仕事なので朝はゆっくりしていました。
朝風呂に入ろうと旅館の下の露天風呂を見ると地元のおじさんが3人入っていました。
和美も入りに行きました。
脱衣所で素っ裸になり、前も隠さずお風呂に入りました。
おじさんたちがニヤニヤ見ています。
おじさんたちは最近の若い子は大胆だと言うような話をしていました。
和美は知らん顔して入っていました。

すると2人組の女の子が来ました。
浴衣を着たままお風呂場を覗きおじさん達がいるのでどうしようか相談していましたが、
和美がいたのがきっかけになったのか2人とも素っ裸で入ってきました。
これには和美も驚きました。
和美は露出狂なので当たり前ですが、旅の恥はかきすてなのか、
今の若い子が大胆なのか。
おじさん達はもう喜んでいると言うよりおおはしゃぎです。

2人の女の子が和美の方へやってきました。
「1人なんですか?」
「うん、仕事で来てるの。今日はお昼から仕事なので」
そんな会話をしていました。
2人は高校生で福岡から来ているとのことでした。
そのうちおじさんたちはオチンコを両手で隠してあがっていきました。
2人の子はお湯をかけあったりして騒いでいました。
その内2人でおっぱいの話をしながら触りあいっこを始めました。
和美はなんだか変な気分になってきました。
それを見ながらついお湯の中でおめこをさわり始めオナニーを初めてしまいました。
多分うつろな目で少し声が出ていたと思います。
2人の女の子は和美に背を向けて入っていたのですが
振り返って見て変な顔をしています。
和美は興奮してきてこの子達に見てもらおうと岩に腰掛けました。
女の子達は和美に背を向けています。
和美は片足を岩にあげおめこを開き触り始めました。
まだ女の子達は気付いていません。
和美は女の子の前でオナニーしているんだ。見て欲しい。そんな思いにかられました。
和美は声を出し始めました。
2人が振り返りました。
和美は「おめこが、おめこが気持ちいいの。和美のおめこ見てちょーだい。
ここ、ここを見て。」
和美は女の子に向かってそう言い、おめこをかきむしるかのように触り始めました。
2人は「頭おかしいんじゃないの。キチガイ!気持悪いわ。いきましょう」
そう言って出ていこうとしました。
和美は
「待ってください。和美のおめこを見て下さい。
和美のオナニー見てちょ?だい!」
そう叫びました。
2人は「バーカ」そう言って出ていきました。
和美はその罵倒がまた興奮を呼び朝の8時から露天風呂で
回りの旅館から丸見えのところで大声を出しながらオナニーをしてしまいました。

お昼からの仕事を終え、夕方博多から新幹線に乗りました。
自由席で窓際に座りました。2人がけの席でとなりはおじさんでした。
和美はお弁当を食べてから寝た振りをしました。
すこしスカートがずり上がるようにしました。
和美の目からでもショーツが見えています。
薄目でおじさんを見ると新聞を読む振りをしながら和美のショーツを必死で見ています。新聞を開いているので向こうの座席からは見てないと思います。
おじさんが見えないようにしていたのかもしれません。
和美は寝た振りをしていたつもりが本当に寝てしまっていました。

気が付くと隣のおじさんはいません。
向こうの3人がけの席に若い男の人が座っていました。
和美の方を見てズボンのチャックからおちんこを出しさすっています。
和美が起きたのに気付きおちんこをさっと隠し知らん顔しています。
和美もさっとスカートを直し座り直しました。
和美はメモを書きました。内容はこうです。
「今寝ている私のショーツを見てオナニーしていましたね。
もっと見せてあげましょうか?でもその席からは動かないでください。
もし近寄ってきたりしたら声を出します。私を見てオナニーしてもかまいません。」
和美は席を立ち、メモをその人に渡していったんトイレに行きました。
ブラジャーとショーツ、パンストを脱ぎました。そして席へ戻りました。
もうずいぶん人も減り、和美の席の前後には5列くらい人がいません。
和美はスーツの上着を脱ぎました。
スケスケのブラウスからはオッパイが丸見えです。
和美はその人によく見えるように、そっちの方へ向き、座席に足を上げました。
その人は和美のおっぱいに気付きました。
ズボンの前をはだけ、パンツの横からおちんこを出しこすり始めました。
和美は勃起したおちんこを見て頭がボーとしてきました。
和美は足を広げるためスカートをたくし上げました。
スカートの中はおめこが丸見えです。
男の人はビックリしたように目を見開きました。
和美はブラウスのボタンを外し前をはだけオッパイを出し両手で揉み始めました。
そして片手をおめこに持っていき触り始めました。
ますます感じてきた和美はスカートを腰まで捲り上げ、
後ろ向きに四つん這いになりおめこをまさぐりました。
「ハァー、ハァー、気持いい。」必死で声を殺しました。
また前を向きなおし大きく両足を広げおめこをさわりオナニーを続けました。
もう我慢できなくなり「イクッ!」と一瞬だけ大声を出しいってしまいました。
和美は放心状態でその格好のままでしばらくいました。
男の人もティッシュをおちんこをかぶせ、いきました。
和美はそのティッシュをちょーだいというそぶりをして投げてもらい、
ティッシュを広げて男の人の目を挑発するように見つめながら
スペルマを舐めました。男の人はびっくりしていました。
まもなく新大阪の放送が入り和美は身支度を整え、
降りしなに「ありがとうございました」と声をかけて降りていきました。
男の人は新大阪では降りずにそのまま乗っていきました。

報告は以上です。

姉はカウンセラー 僕の属性診断

郊外の私鉄駅前の商店街を
俺は肩をすぼめて一人歩いていた。
(…………
 な、何でダメだったんだ。
 チクショウ………)

俺は今年大学に入学した18歳。
何とか滑り止めの2流私大に合格した。
旅行研究会なるサークルに入り
その新歓コンパの席で、同じ新入生の女の子と仲良くなった。
実は18になるまでまともに女の子と付き合ったこともなく
何を喋ったらいいか解らないというオクテの俺だった。
だが、その娘とは何故か打ち解けて、それが縁で付き合うようになった。
何度かデートを重ねてキスもした。
そして今日、渋谷でデートをした。
代々木公園でしばらく過ごしたあとラブホテルへ向かった。
俺はいよいよ童貞喪失をするはずだった。
が、それは叶わなかった。
俺は勃たなかったのだ。
信じられなかった。
ありえないことだと思いながら、俺はフニャフニャのチンポを直視していた。
本屋でエロ本を立ち読みしたり、
電車で綺麗なOLが近くにいるだけでもうパンパンに勃起する
俺のチンポが、何故、こんな大切な時に限ってウンともスンとも言わないのか。
幾度か試みたが、ダメだった。
彼女は「いいのよ、私は気にしないから。また今度、ね。」
と言ってくれたが、何の慰めにもならなかった。

彼女とは渋谷で別れて俺は家に帰ることにした。
俺は抜け殻のようにトボトボと歩いていた。
いきなり、俺の肩がポンと叩かれた。
慌てて振り向いた。
「あ、姉貴ぃ?
 なっ、何だよ?びっくりするじゃないか…」
俺の肩を叩いたのは、4歳年上の姉だった。
姉は今年大学を卒業し、青山にある心療内科に勤めている。
俺とは違って、頭のデキがよく、しかも弟の俺が言うのも変だが、
そこらのアイドルなんかよりよっぽど可愛い。
「どうしたのっ。○○! そんなにトボトボ歩いて。
 元気無いゾ? 何かあったの?」
「べ、別に…
 何でもないよ。」
放っておいて欲しかった。
今日は全てを忘れてもう寝てしまいたかった。

「なあ、○○ぅ、
 何か悩み事でもあるの?
 姉さんで良ければ相談に乗ってアゲルぞ。」
「いいってば…。
 本当に何でもないんだから…」
「そうかなぁ。
 そうは見えないけど…
 ねぇ、○○。
 せっかく姉さんが心療内科でカウンセリングとかやってるんだからさ、
 ○○も利用してくれていいんだよ。
 だって、さっきの○○の表情、相当思い詰めてたから…」
そう、姉は今はまだ見習いだが、職場で心の病気の患者さんのケアをしているらしい。
とは言ったって今の俺の悩みはとてもじゃないが姉に相談などできはしない。
「よし! じゃあサ、飲みに行かない?
 丁度今夜はパパもママも旅行で居ないしさ。
 何かさ、話しにくいことでも、ちょっとお酒飲むと言いたくなるってもんだよ…
 ね? ○○? 行こ?」
姉は俺が答える前に、俺の手を引いて飲み屋街の方へ進んでいく。
「ちょ、ちょっと待てよ、姉貴ぃ。
 俺はまだ飲みに行くなんて、言ってないって…」
「イイから、早くぅ」
(ちっ、何だよ。姉貴のヤツ。
 俺はそんな気分じゃないっていうのに…)

地下にあるBarに入った。姉は何度か来たことがあるらしい。
「さっ、飲もうか?
 ○○はビールでイイの?」
「うん。なあ姉貴ちょっと飲んだら俺帰るぜ」
「わかった、わかった。
 でもサァ、○○とこうして飲むのも初めてだよね。
 どう?少しはお酒飲めるようになったの?」
「そりゃ、ビール位は平気さ。
 姉貴こそ、少しは強くなったのかよ」
姉はよく大学時代コンパだとは言って
夜遅く帰って来て、居間でそのまま寝てしまったりしていた。
「まぁ、イイのよ。私のことは…
 それより、○○。
 彼女とか出来たの?」
「な、何だよ、ソレ。
 関係ないだろ、姉貴には」
「ふぅーん。話してくれないのか…
 ○○が落ち込んでたのもその辺じゃないかな、
 何て思ったりしただけだから…
 いいよ、話したくないなら。
 それより、今日は飲もッ?」
姉はグラスのビールを飲み干した。
「ねぇ、マスター。
 何かカクテル作って。甘めのヤツで。
 ○○は次、何飲むの?」
「バーボン飲もうかな…」
「きゃはっ。○○、カッコいい!」
「何が<きゃはっ〉だよ、姉貴。
 酔ってんのかよ、もう…」

そんな感じで姉と俺はとりとめのない会話をし、
いつしか、小一時間が過ぎていた
二人とも結構酔いが回ってきた。
「ね?○○。 
 そろそろ話してもいいんじゃない?
 悩み事…」
「姉貴ぃ、またソレかよ…
 話すことは、ないよ。
 だいいちそんな風に聞かれて、実はコレコレ
 なんていう風に話せるコトじゃないんだよ。
 姉貴もカウンセリングやってるんだったら、わかってよ」
「そっかぁ。
 私もまだまだ未熟者ですなぁ。
 話題、変えよっか。
 ところで、○○、アンタまだ童貞?」
「ぶふっ」
思わず飲みかけの酒を吹き出しそうになった。
「な、なんだよ。 いきなり。
 知らないよ、そんなの…」
「ふぅーん、知らないって、自分のことなのに知らないワケ無いじゃん。
 あっ、そーか。知らないって、オンナの子のこと知らないってコト?」
「ば、馬鹿言うなよ。付き合ってる女くらい、居るさ」
「へぇー。そうなんだ。
 今度紹介してよ。ねっ。
 で、キスくらいはしたの?」
「……し、したさ」
「そうなんだ。
 で、舌とか絡ませたことアル?
 こうやって、ほら?」
そう言って姉は自分の舌を出すのだ。
「姉貴ぃ! 酔ってるのかよ!
 あるよ、それくらい。ディープキスっていうんだろ。
 知ってるよ」
「じゃあ、ココは? 
 ココ、触ったことあるの?」
そう言うと姉は何と自らの乳房に手をやり
下からそっと持ち上げるように揺らしてみせた。
「姉貴ぃ!いい加減にしろよ。
 ホントに…。 どうかしてるよ」
「で、どうなの?
 あるの?」

いつの間にか、姉の誘導尋問に引っかかっているようにも感じた。
さすがは見習いとは言え心療内科のカウンセラーだ。
このままだと俺は全部話してしまうかもしれない。
それもいいかな、と心のどこかで思い始めていた。
「あるよ、おっぱい触ったり、舐めたりもしたよ」
「そう。もうそんなこともしてるのね」
姉はトロンとした眼で俺を見ながら、乳房にやっていた手をおろした。
「○○? じゃぁ、ココは?
 ココは見たことあるの? 触ったことあるの?」
姉はそう言いながら股間に手を回した。
スカートの上からではあるが、自らの大切な部分にそっと両手をのせたのだ。
そして上目遣いでこちらを見る。
「ね? あるの?」
「み、見たことと触ったことはある…」
俺はまるで催眠術にかかったかのようにバカ正直に答えていた。
「そう。
 じゃぁ、ココに…」
姉はそう言うと、手を俺の股間の方へ持ってきた。
俺は金縛りにあったかのように動けないでいた。
そして姉の手は、俺のジーンズのイチモツのところで止まった。
触れるか触れないかギリギリのところに姉の手がある。
「コレ。 コレを ココに入れたことはあるの?」
そう言って、片手で俺の股間、もう片手で自らの股間を優しくさすった。
俺はもう自白剤を飲まされたかのように答えていた。
「そ、それはありません…」
「そう、そうなの。
 どうしてなのかしら?
 おっぱいとかアソコを触ったりしたことはあるクセに。
 彼女としたくないの?
 無理やり迫って嫌われたとか? 
 うまくできなかったの?
 彼女も処女だとか?」
姉は矢継ぎ早に質問をしてきた。
でも俺を見る眼はとても優しかった。
その優しい眼で見つめられると俺はもう全てを話す気になった。

「実は今日、彼女とデートだったんだ。
 ついに彼女とエッチできるチャンスが…
 で、ラブホ行ったんだけど。
 た、勃たなかったんだ。
 俺、その時インポになっちゃったんだ」
「…………」
姉は何も言わず、優しく俺を見ていた。
そして俺の方を向くと両手で俺の頭を優しく抱え込んだ。
「いいのよ。誰だってそういう時はあるの…
 心配しなくていいのよ」
そう言うと、俺は姉の方に引き寄せられた。
姉の胸元が近づいて来た。
姉の匂いが俺の鼻腔に充満してきた。
姉の優しさに俺は涙が出そうになった。
「○○。ヘンなこと聞くけどさ、
 普段は大丈夫なんだよね。」
「えっ?」
「だからいつもはちゃんとボッキするんだよね、ってこと」
「も、もちろんさ。
 困っちゃう位だよ」
「そう、それならいいわ。
 やっぱり初めてで緊張したのね。
 …………。
 ……でも、本当にそれだけなら良いけど。」
「??
 どういうこと?」
「もしかしたらね、○○。
 他に好きな人とか居ない?」
「??
 俺、今好きなのは、その娘だけのつもりだけど…」
姉は一体何を言っているのだろう。
「うん、それだったら良いの。
 ただね、あなたの潜在意識の中で誰か他に好きな人が居るのかも
 って思っただけだから。
 そういうことがあるとね、○○の場合みたいに勃たなくなることもある
 って聞いたことあったから」
「………」
「いろいろ話させちゃってゴメンね。
 でも、話すと楽になるでしょ。
 ○○がすっごく落ち込んでるの見てると
 姉さんもつらいから……
 さ、もう少し飲もうか…」
確かに姉の言う通り
なんだか胸のつかえが取れたようだ。
落ち込む原因そのものが解決された訳ではないにしろ…。

それからしばらくの間飲んだ。
そのうち眠気が襲ってきた。
気づくと姉も隣でうつらうつらしている。
「そろそろ帰ろうぜ、姉貴。」
「ふあにぃ?もうしょんな時間ん?」
「何だよ、姉貴。ろれつ回ってないぜ。
 ほらっ、しっかりしろよ」
「ひょうし、帰るぞ、○○ぅう!」
「そんな大声出さなくていいから、ほら」
姉は結構酔っ払ってしまっていた。
階段を昇るのもおぼつかないので、肩を貸した。
「しっかりしろよ、ほら、姉貴ぃ!」
何とか支えていれば歩けるようではある。
(本当に仕様が無いなぁ、
 まぁ家までは10分もあれば着くから
 タクシー呼ぶほどでもないか)
姉の左手を俺の肩に回し、右手で姉の身体を支える。
時折姉の身体の力がスッと抜けるようになるので油断ならない。
姉が崩れ落ちないように注意すると、
どうしても姉の身体にいろいろ触れてしまう。
(ほっそりしているようでも、やっぱり付く所は付いてるな)
姉のバストはそう大きくはないものの、ハリのある質感がある。
さっきのBarで姉自らそれを触っていた時も、
むしろ誇らしげだった様に思える。
姉のヒップを包んでいるスカートはとても薄地でちょっと触れると
お尻の感触をダイレクトに感じることができる。

姉の身体にこんなにまで近づくなんて
すごく久し振りのことだった。
初めて姉の身体に女を感じたのは俺が小6の時だった。
姉が高校一年生の夏。
姉は部活で新体操部に入っていた。
姉の出る大会を応援しに家族でスポーツセンターへ行った。
一年生ながら団体の選手に選ばれていた姉だったが
演技終了間際、隣の選手が誤って姉の方へ倒れてしまい
そのはずみで姉は足を挫いてしまった。
単なる捻挫だったのだが、その時の姉の様子がとても心配で
俺は姉のもとへ駆け寄ったのだ。
当時からそこそこ身長もあった俺は姉を支えて医務室まで行った。
その時俺は不謹慎にも、姉のレオタード姿に女の色香を感じていた。
甘酸っぱい汗の匂い、食い込んだレオタード、
いつの間にか成育した姉の身体……。
それ以来、俺は姉の身体に没頭した。
新体操の大会には必ず出かけ、写真も撮ったりした。
姉の着替えを覗いたりもしたし、下着に手をかけたこともある。
中学高校と俺のオナペットはいつも姉だった。
異性と付き合う機会が無かったのはそのせいかもしれない。
そんな俺も、いつまでもこのままじゃいけない、
と一念発起して大学では彼女を作ったのだ。
そこまでは良かったのだが…。

そして、今、またしても姉の身体が間近にある。
あの時は高校生だった姉は、今、熟したオンナとなっている。
(あぁ、姉ちゃん。やっぱり姉ちゃんのカラダって最高だよ)
駄目だよ、いつまでもそれじゃ駄目なんだよ。
と一方で思うのだが、ご馳走を目の前にして
飢えた童貞男を止める術は無い。
(あぁ、姉ちゃんのおっぱい、姉ちゃんのお尻…)
身体を支えるフリをして、俺はどんどん姉の身体に触りまくった。
(ね、姉ちゃん、この身体、他の誰かにも触られちゃってるのかい?
 チクショウ!そんなこと許せないよ!姉ちゃんっ!)
実の姉を、意識朦朧の姉を姑息に触っているにもかかわらず、
俺は勝手なことを思っていた。
そのうち俺は、俺の身体のある異変に気がついた。
(?????ッッッ!!!!)
今ごろになって、俺のチンポは勃起してきた。
何故、あの時、勃起してくれなかったのか…。
自分の意思とはあまりにも裏腹な我が愚息に腹が立った。
(チキショウ。何で今頃…)
が、それも当然だろう。
かつて、オナペットとして崇めた存在が
今目の前にあるのだから……
その匂い、その肉感を前にしてどうして小さいままでいられようか!
ふと、Barでの姉の言葉が思い起こされた。
<○○、他に好きな人とか居ない?>
(ね、姉ちゃん、姉ちゃんなんだよ!
 やっぱり俺、姉ちゃんのこと今でも…)

「ぅうん? っどこォ?
 ここ、どこぉっ?」
姉の意識が少し戻ったようだ。
俺は慌てて、姉の胸と尻から手を離す。
「う、うん。
 もう着いたよ。ウチだよ」
鍵を開け、玄関に入る。
「たっだいまァ?。
 やっぱり我が家は良いノウ」
馬鹿なことを言ってる姉だが、意識はしっかりしてそうだ。
と、靴を脱ごうとしていた姉が倒れこんできた。
「キャァッ。」
倒れこみながら姉は俺につかまってきたが、
余りの勢いに俺は仰向けに倒れてしまった。
「イッテぇー」
「ゴ、ゴッメーーン。
 ○○ぅ、大丈夫?」
体勢がまずかった。
俺が仰向け、姉の顔が俺のお腹のあたり、
そして、姉の右手が俺の息子のあたりにある。
(ま、まずい。まだ、ボッキが収まってないっていうのに…)
「あ、アッレ???
 どうしたの? ○○?
 おっかしい?んじゃありませんかぁ?
 カチカチになってるよ、○○のコレぇ。」
全くだ。自分自身、そのことに納得がいかないのに
それを姉に見つかってしまった。
「おかしなコねぇ……
 今日ダメだったって聞いたのに、
 もうこんなになっちゃてるの?」
「…………」
俺は何も言い返せなかった。
俺はうつむいたままだったが、
姉もしばらく何か考えていたようだ。
「ねぇ、○○さぁ、
 カノジョとした時ってさぁ、
 最初から勃たなかったの?
 それとも、イザっていう時?」
「……
 そっ、それは……」
「ねっ、○○。
 さっきも全部話したでしょう?
 また、全部お姉さんに話してみて。
 ね、お願い…」

「実は初めから勃たなくて……
 でも、興奮してくれば大丈夫なハズだと思って…
 だけど、一向に大きくならなくて。」
「そう、そうなの。
 それにしても、今の○○の、
 とても立派よ……。
 どうしてかしら?
 こんなに硬いモノがフニャフニャになっちゃうなんて」
姉はしばらく思案顔だったが
「よし、じゃぁ、今夜は可愛い弟のために
 私が一肌脱いじゃおうかな」
「え、姉貴?
 一肌脱ぐって、一体?」
「キミの勃起不全症が、何に起因しているか調べるってコト。
 心理的なものなのか、身体的なものなのか、
 まずそこから調べてみないとって思って…」
「……?……?」
「いいから、こっち来て。
 ほら、ここに座って」
居間のソファーに座らされた俺。
その横に姉が座る。
スカートから型の整った美しいふくらはぎが覗ける。
「これから私の聞くことに答えて。いい?」
俺はもう姉の言うなりに従うことにした。
「わ、わかったよ」
「じゃあ、いくわよ。
 ○○、彼女とデートしている時、手を繋いでいたりして
 勃起しちゃうことってある?」
「え? う?ん、それはないかな」
「あっそう、ないんだ。
 ふぅーん。
 ところで○○、キミはオナニーとかするの?」
「そ、そりゃあ、するさ」
「どれ位の回数するの、
 そうね、1週間で何回?」
「い、1週間かぁ、
 うーん。何だか恥ずかしいなぁ」
「ねぇ、○○。これはカウンセリングなの。
 何も恥ずかしいことは無いのよ。
 だから正直に話して…」

「う、うん。わかった。
 12?3回かな」
「えっ? 12?3回?
 毎日欠かさず、1日に2回する日もあるっていうこと?」
「そ、そうだよ。
 でも俺、そんなに多いってわけじゃないぜ。
 高校の時なんか必ず毎日3回するって奴居たからな」
「アキレたわ…
 オトコの子って、そんなに……。
 それで、そのオナニーの時って
 どんなこと想ってやってるの?
 具体的な対象にはどんなのを使ってるの?」
「オナペットってこと?
 まぁ、AV見たり、エロ本の写真とか、
 インターネットの動画見たりとかだな。」
「あなたの彼女とか、実際身近にいる人とかは
 その、オナペットにはならないの?」
「うーん。彼女はあんまりそういう対象にはしてないんだよなぁ。
 あと、身近な人って……
 居ないことはないけど……
 …………」
「何?ハッキリ言いなさい」
「い、いや。だから特に居ないよ……」
「ふぅーん……。
 何か引っかかる言い方ねぇ…。
 まあ、いいわ」 
先ほどまで二人して酒を飲んでいたとは言え
通常の姉弟では考えられない会話だ。
「ちょっと暑いから、これ脱ぐわ」
羽織っていたシャツを脱ぐと
ノースリーブになり姉の肌が露わになった。
決して嫌いではない姉の汗の香りが俺の鼻腔をつく。
やや勢いが衰えていた愚息がまた鎌首をもたげてくる。

「じゃあ、続きいくわよ。
 彼女の裸を見たのは、今日が始めてだったの?」
「そ、そうだよ。先月海に行った時ビキニ姿は見たけど
 ありのままの姿を見たのは今日が始めてだったんだ。」
「ふぅーん。
 っていうか、○○、あなた、ママや姉さん以外の女の人の裸って
 見たことあるのかしら?
 もちろん生身の女性での話よ」
「な、無いよ。
 姉貴も知ってるだろう。
 俺、女の子と付き合うのは初めてなんだから」
「それでも、風俗とかあるわけでしょう?
 ○○は無いの?そういう所へ行ったことは?」
「無いよ。そんな勇気ないよ」
「ふーん。そうなんだ。
 じゃあ、○○って今まで誰かのコト好きになったってコトあるの?」
「そ、そりゃぁ、あるよ………」
「そうよね。
 ね?それって、姉さんの知ってる人?」
「?????ッッッ!!!
 いいだろ、そんなこと!」
姉が質問の時に小首をかしげて
こちらを上目使いでこちらを覗き込むように見るのが
なんともセクシーに思えて、
俺の勃起は完全に復活した。
姉に気づかれまいとしていたのだが
ついに姉は気づいたようだ。

「ははぁ?ん。
 ○○ゥ。
 あなた今ボッキしてるんでしょう?」
「………。
 う、うん……」
「どうして?
 どうして、姉さんと話しているだけで
 ココが硬くなっちゃうの?
 彼女との大事な時には硬くならないクセに……」
「わっ、わからないよ。
 俺にだって。俺がイチバン解らないんだよっ」
「ううん。
 イイのよ。○○、イイの。
 でもね、○○。
 オトコの人のボッキていうのは、
 このアトに大事なことをするためにあるのよ。
 オナニーするためだけじゃないんだよ。
 わかる?」
「うん。わかる……」
「そう、イイ子ね、○○は……。
 でね、その○○の熱くてカタ?いオチンチンが
 オンナの子のことをすごく気持ちよくさせてくれるんだよ。
 だからもう少しこのままでいれるかな。
 姉さんが協力してあげるからさ、
 ちょっと試してみようよ。」
「えっ?
 あ、姉貴が協力って?」
「いいから。
 私の言う通りにして…。
 まずは○○、手をバンザイして。」
「こう?」
姉の言う通りにすると、いきなりシャツを脱がされてしまった。
「はい。じゃあ次はおズボンね。
 自分で、できる?」
「で、できるけど、何で俺、こんなこと……」
「姉さんだけ、裸になるのが恥ずかしいから……
 ○○にも脱いでもらおうと思って。」
「えっ?姉貴が、は、裸に?」
「姉さんはね、
 ○○にキチンと初体験してもらいたいの。
 でも、彼女の前でオチンチン硬くならないとできないでしょう?
 ○○がオンナの人の裸に緊張しないように、
 姉さんの裸の前でも、ちゃんとボッキできたらまずは合格よ。」
「姉貴の裸で、ぼ、ボッキすれば合格……」
「でもね○○。
 それで、安心しちゃいけないの。
 イザっていう時、萎んでしまうコトが多いのよ。
 それには色んな原因があるの。
 とりあえず、そこまでうまくいけるか試してみるわ。
 でも挿入はダメよ。
 だって私たちは姉弟でしょう?
 ね。そこまでやってみましょう。」

俺はもうワケのわからないまま姉に従っていた。
兎にも角にも姉の全裸が拝め、挿入直前のシチュエーションが楽しめるのだから。
「じゃ、じゃあ脱ぐよ、姉貴ッ」
俺は意を決してズボンをおろした。
続いてトランクスも。
俺のイチモツは、これから起ることへの期待でもうパンパンだ。
「す、すごいのね、ナマで見ると。
 何か、マグマが詰まってるってカンジ。
 1日に2回の噴火があるのもうなずけるわ。
 今度は私の番ね。」
俺は生唾を飲み込んだ。
姉の上半身を覆っていた、わずかばかりのノースリーブシャツが
除かれるとそこには、水色のブラジャーがあった。
姉は手を後ろに回しホックをはずした。
ハラリ、とブラジャーが床に落ちる。
同時に姉の胸が露わになる。
小ぶりだが、実に均整のとれたバスト。
ブラが外れた時の衝撃でプルルンッとゆれているのが弾力の証拠だ。
清楚な乳首はうっすらピンク色で真珠のようだ。
乳輪は控えめな大きさでわずかにツブツブが確認される。
「もう。そんなにハゲシク見つめないで!
 恥ずかしいわ。」
姉はやや照れながら斜め後向きになった。
薄手のスカートを脱ぐと、ブラと同じ色の水色のパンティが目に飛び込んできた。
22歳の女性にしては、やや清楚すぎる感もあるシンプルなパンティだ。
可愛いフリルも付いている。やや後ろ向きのため姉のヒップを充分に堪能できる。
肉付きが決して良いほうではないが、ツンッと天を向いて張り出しているサマは
なんとも卑猥で、オトコの目を喜ばせる。
そのパンティにも姉の手がかかった。
ゆっくりとパンティが下ろされて、姉は間違えなく全裸となった。
さっきまでは、姉のバストやらヒップやらのパーツに関心を奪われがちだったが
こうして姉の全裸像を見ると、全体で完成している絵画のように思えた。

「……き、綺麗だ……
 ……姉貴………」
俺は半ば、声を失いつつ、その芸術品を鑑賞した。
俺の脳を打ち震えさせていた感激は、
自律神経を刺激し瞬く間もなく局部へと到達した。
その末端器官は最大のパフォーマンスにて喜びを表した。
勃起を超える勃起。
限界までの硬直。
自分自身今まで見たことのない光景だった。
その先端から流れ出る透明な液体は、まさに歓喜を表す涙だった。
「○○ッッ。
 す、すごいことになってるわ。
 さっきなんかより数倍スゴイ……。
 あなたって子はホントに…。
 第一段階は合格よッッッッ!!!」
俺の興奮が伝播したかのように
姉は上ずった声で言い放った。

「○○。
 どう。姉さんの身体。
 昔よりセクシーになったと思わない?」
「お、思うよ。
 姉貴ぃ!最高だよ!」
「ふふっ。
 いつまでその勃起、維持できるのかしら。
 ○○。わかる?
 女の子のこと喜ばすのには、先にイッっちゃってもダメなんだよ。
 例えばネ、こういう攻撃だってあるのよ。」
言うが早いか姉はしゃがみこみ、
俺のそそり返った肉棒を咥え込んだ!
激しい快感が俺を襲った!
初めて感じる衝撃。
(こ、こんなにネットリしていたのか!姉の口って!)
ネットリしているだけでなく、数十匹の軟体動物がその中を
動きまくっているかのような脈動。
激しく繰り返される前後のストローク。
これが、姉さんのフェラチオッ!!
(だ、ダメだ!
 このままじゃイッちまう……)
そう思った瞬間、姉の口が音を立てて怒張からはずされた。
「ふうぅっ。
 すごいのよ、○○の。
 硬くて、そして熱いのよ。
 フェラしてるうちに
 こっちがどうにかなっちゃいそうだったわ。
 これだけ私の攻撃を受けても平気なんて
 結構ヤルわね。○○も…。
 どうやら第二段階も合格のようねッッ!!」

「さぁ、○○。
 最終段階よ。
 あなたのその立派なモノをこちらへ貸して…。
 そう。
 ほらっ、姉さんのココ、わかる?
 こんなに濡れてるでしょ。
 さっきから私自分でしてたのよ。
 ○○のモノおしゃぶりしながら……。
 淫らでしょう?
 こんな姉さん、嫌い?○○?」
「そ、そんなことないよっ。
 お、俺、姉さんのこと……」
「ふふっ。
 ○○ったら…。
 さあ、○○のソレを
 姉さんのココに当てがうのよ。
 その時○○のオチンチンが充分に硬かったら
 それで合格よ。私達は姉弟なんだから、そこまでよ。
 …………
 でもね、○○ッ。
 あなたが正直に答えてくれるんだったら
 姉さん、○○とシテもいいわ。
 ○○。
 あなた、姉さんのこと好きなんでしょう?
 どうなの?」
「すっ、好きだよ。
 姉貴のコト、実は好きだったんだよ!」
「やっぱり……」
「姉貴のコト、ずっと好きだった。
 中学・高校と姉貴は俺の憧れだったんだ。
 だけどそれじゃいけないと思って、
 彼女を作ろうと思ったんだけど……
 やっぱり彼女じゃ駄目なんだ。
 俺、姉貴が一番好きなんだ。」

「○○。
 ありがとう……
 本当のこと言ってくれて。
 姉さんね、なんとなく気づいていたのよ。
 高校生のころ、○○が私のこと見る目が普通じゃないって。
 よくパパとママに気づかれなかったって思うわ。
 でもね、大学に入って、どうやら彼女できたみたいだし、
 良かったなぁって思ってたんだ。
 ちょっと寂しかったけどね。
 で、今日の話じゃない。
 姉さん思ったわけ、この子、きっと今でも私のこと好きなんだなぁって。
 でも、○○はそのことを意識しないようにしている、
 忘れようとしている。
 その葛藤が彼女との間のセックスで勃起不全という形で現れたのね。
 ………… 
 いいのよ。○○。
 姉さんも、○○のコト好きだから。
 初体験は○○の一番好きな、姉さんがしてあげる。」
「あ、姉貴ィ。
 俺、姉貴のこと大好きだ!
 俺の童貞、姉貴に捧げるよッッ!!」
俺は猛烈に硬くなったチンポを
姉の秘唇の前に当てがった。
「姉貴ィ。姉貴のオマ○コの前でも
 これ、こんなにギンギンだぜぇ」
「うふっ。すごいィ。
 ○○、早く頂戴ッ。
 姉さんのオマ○コに、○○の硬いノ挿れてェ!」
「ここ?
 ここでいいの?
 姉貴ィィッッ?!!」
「あぁあッツッ!!
 来るッ!来るわッ。
 熱いのォ、硬いのォ!
 アァンッ!ハアン!」
「姉貴ィッ!!
 イイッッ!
 セックスってこんなに気持ちイイんだねッ!!!」
「そうよっ、
 あぁん、○○ッ
 ○○がいいのぉお!
 もう○○、あなた合格よおおおぅおぉうッッッ」 

 

とあるTV収録現場

僕はテレビ局スタッフのAといいます。

先週の木曜日は榮倉奈々ちゃんのテレビ番組収録の担当でした。
奈々ちゃんは白いシャツ、青いピチピチのデニムパンツ、黒いスニーカーを身にまとっていて、とてもかっこよく似合っていました。
番組の収録は長時間にわたったので、後半にさしかかったあたりで奈々ちゃんはオシッコがしたくなってしまいました。
奈々ちゃんはデニムパンツの上から両手で股間をしきりに押さえていたので、僕は「奈々ちゃんどうしたの?」と聞いてみました。
すると奈々ちゃんはちょっぴり恥ずかしそうな顔をして「ごめんなさい、オシッコしたくなっちゃったんです。トイレに行ってきていいですか?」と言いました。
僕が「どうぞ、行ってらっしゃい」と言うと、奈々ちゃんは「行ってきます」と言って足早にトイレへと向かいました。

ところが1分ほどして、奈々ちゃんは困った顔をして戻ってきました。「どうしよう。女子トイレが使えないんです」
僕はそれを聞いて「じゃ男子トイレはどうだい?小便器ならたくさんあるよ」と教えてあげました。
すると奈々ちゃんは少しムキになって「えっ、そんなの絶対イヤです!そんな所じゃできませんよ」と言いました。
僕は「何で?デニムパンツをはいていれば女の子も小便器でオシッコできるんじゃないの?」と聞き返しました。
すると奈々ちゃんは「女の子はおちんちんがないから、デニムパンツをはいていても立ってオシッコできないんですよ」と、ちょっと恥ずかしそうな表情で言いました。
僕はビックリして「ということは、女の子はデニムパンツの時でもスカートの時と同じように、個室に入ってしゃがんでオシッコしているの?」と念を押してみました。
すると奈々ちゃんは「ビックリ半分、呆れ半分」というような表情で「そうなんですよ。知らなかったんですか?」と言いました。

今となればとんでもない質問をしたもんだと思いますが、その時は決して嫌がらせでなく、本当に女の子のオシッコの仕方を知らなかったのでした。
この際なので僕は立て続けに質問してみました。「女の子のオシッコってどこから出てくるの?」
すると奈々ちゃんは股間の尿道口の部分をデニムパンツの上から指さして「ここにある小さな穴から出てくるんですよ。デニムパンツのチャックから離れているから、脱がないとオシッコできないんですよ」と教えてくれました。
僕は目からウロコが落ちたような気分になって、思わず「なるほどねぇ。。。」と深くうなずいてしまいました。

すると奈々ちゃんが「もうオシッコがガマンできません!限界ですぅ」と悲痛な声で言いました。
そして部屋の片隅にある洗面器を持ってきて、その上でデニムパンツとパンティーを太ももまで下ろしてしゃがみ込み、オシッコをし始めました。
奈々ちゃんのオマンコからはオシッコが「ぴぃーーちゅいーーー!!」と音を立てながら元気よく出て、洗面器に「バシャバシャ!」とぶつかっていました。
女の子がオシッコをするシーンやオマンコを見たのは生まれて初めてだったので、僕はとても興奮しておちんちんがピーンと勃起してしまいました。
奈々ちゃんはオシッコし終わると僕に「すみません、ティッシュを貸してくれますか?」と言いました。

僕は理由が分からなかったので「いいけど、オシッコなのにどうしてティッシュでふくの?」と聞きました。
すると奈々ちゃんは「女の子はオマンコがオシッコでビショビショに濡れてしまうからティッシュでふかないといけないんですよ」と教えてくれました。
僕はまたもや目からウロコが落ちたような気分になってしまいました。そして「はい、どうぞ」と言ってポケットティッシュを貸してあげました。
奈々ちゃんは「ありがとうございます」と言ってティッシュを受け取り、2枚ほど取り出してオマンコを丁寧にふきました。
そして「どうもありがとうございました」と丁寧にお礼を言いながら残りを返してくれて、続いてパンティーとデニムパンツをはき直して立ち上がりました。

「僕、女の子がオシッコするところを見たのって初めてなんだけどさ、女の子のオシッコって男の子に比べて本当に大変なんだね」僕がこう言いました。
すると奈々ちゃんは「そうですねぇ、男の子がうらやましいなぁって思うことは確かにありますよ。でも、女の子に生まれたんだからしょうがないかなって思っていますよ」と言いました。
「ところで君って、女の子っぽい服もよく似合うけどさ、男の子っぽい服もとてもよく似合うね。」僕がこう言うと、奈々ちゃんはとても嬉しそうに「ありがとうございます。そう言ってくれるととっても嬉しいんですよ」と言ってくれました。
そして僕が「今度いつかさ、君と僕でお揃いの服を着て一緒にオシッコしてみようよ」と言うと、奈々ちゃんはちょっぴり恥ずかしそうな、しかし嬉しそうな表情で「またぁ、AさんってHなんだからぁ。でもOKですよ」と言ってくれました。
その日の仕事はそれから順調に進んで予定通り終わりましたが、僕は奈々ちゃんと一緒にオシッコできる日が楽しみです。


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