萌え体験談

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パンティ

私の借金の尻ぬぐいをする妻

今、私の目の前で、嫁が目隠しをした状態でベッドの上に座っている。
32歳の嫁がセーラー服を着て、髪をツインテールにしている。

これが、二人のセックスでのプレイだったら良いのだけど、そうではない、、、

嫁の横には、バスローブを着た男が立っている。
男は、嫁の昔の知り合いだ。
40歳半ばくらいで、かなり大きな会社を経営している人物だそうだ。

「ほら、心美(ここみ)ちゃん、口開けてごらん」
男が優しい口調で、馴れ馴れしく嫁に言う。

目隠しされたままの嫁は、大きく口を開ける。
すると、バスローブをはだけさせ、ペニスを剥き出しにする男。
歳のわりには、かなり元気な角度で上向きのそれは、凄く大きいというわけではないが、日本刀のように反っていて、とても良い形をしている。

そして男は、躊躇なくそれを嫁の口の中に押し込んだ。
嫁は、抵抗する事もなく、それを口の中に収める。
「心美ちゃん、旦那にするみたいにしてごらん」
男が続けて言う。

すると、嫁がいったんペニスを口から抜いて、舌で竿や亀頭を舐め始めた。
私にするように、丁寧に舐めていく嫁。

とうとう始まってしまった、、、
絶望感を持ちながら、椅子に座ったまま一言も口をきけない私。
今日一日、これから目の前で起こる出来事を、黙って見ている事、、、
それが男が出した条件だった。

FX取引、、、
仕事も順調で、給料も上がり、何も不自由はなかった。
嫁の心美も32歳で、年齢的に子供を作ろうと話していたところだった。

そんな中、ほんの少しの好奇心で始めたFX取引。
たったの1か月で500万の利益を上げて、完全に我を忘れていた。

ハイレバを求めて、外国の業者まで使うようになった私。
口座には、9千万円もあった、、、
もう少しで1億円プレーヤーだ、、、
そんな状況が、私の判断を間違わせた。

気がつくと、逆に1億近い負債を抱えてしまった私。
自己破産しても逃げられない状況で、親兄弟にもこんな事はとても言えない、、、
頭に、リアルに樹海という言葉が浮かんだ。

嫁に、離婚されるのを覚悟で、、、  いや、離婚してもらおうという覚悟で打ち明けた。

嫁は、もちろんショックを受けて、パニックになったが、
『絶対に離婚なんてしないし、私も何でもする。だから、絶対に変な事は考えたらダメだからね。それだけは約束して。それで許してあげるから、、、』
と言われた。
私は、号泣しながら自分のした事を心の底から後悔した。

しかし、入金しなければいけなリミットはすぐそこで、あてなどない、、

すると嫁が、お願いできるかも知れない人がいると言った。
昔嫁が働いていたときの客先で、私も聞いた事のあるくらい有名な会社の社長だった。

悪い人ではなかったようだが、とにかくしつこく口説かれたそうだ。
もちろん、一度もお茶すらしなかったそうだが、ダメ元で頼んでみると嫁が言った。

そして、すぐ次の日に、男が1億を貸すのではなく、くれるということになった。
私は耳を疑った。
しかも、贈与税などの事もあるので、1億の当選した宝くじをくれるという。
ちょっと裏社会の匂いはするが、マネーロンダリングの一貫なのか、宝くじの高額当選したものを、当選金額以上で購入しているようだ。
1億ならば、1億2千万とかで買うそうだ。

そんな風に手に入れたものを、くれるという。実質、1億2千万円をくれると言う事になるのだけど、とても信じられなかった。

条件を聞くと、嫁は言いづらそうに、
『1日私を自由にしたいそうです、、、  でも、1日だけだって!』
「そ、、そうか、、、」
私は、一瞬”え?それだけ?”と思ってしまったが、すぐにそれは飲めないと思った。

嫁を他人に自由にさせるなんて、論外だと思った。

嫁は、私が言うのも恥ずかしいが、本当によく出来た嫁だ。
明るくほがらかで、いつもニコニコしている。
そして、私にはもったいないくらいの可愛い嫁だと思う。
テレビをあまり見ないので、芸能人はよくわからないけど、AV女優の成瀬心美にそっくりだと思う。

そのスペックなので、男性経験も多そうなものだけど、私以前には2人と付き合った事がある程度だ。
言い寄る男は多いけど、自分の好みがはっきりしている嫁は、好み以外にはまったく興味が湧かないそうだ。

そんな嫁の興味に、私が入ったのはよく理解できないが、イケメンとかではなく、長友みたいにぬいぐるみの熊っぽいところが好きだったそうだ。

付き合いだしてからは、本当に夢の中にいるような日々だった。
見た目のギャルっぽさに反して、とにかく一途な嫁、、、
心の底から幸せにしたいと思っていた。

それがこんな事になり、後悔しても仕切れない。
だけど、こんな状況でも、私を見捨てずに、しかもこんな事を受け入れてくれた嫁、、、
私は、残りの人生全てを使って、彼女を幸せにしなければいけないと思った、、、

話を戻すが、そうかと言った私に対して
『よかったね!こんな事で助けてもらえるなんて、本当に、奇跡だよ。1日我慢すれば良いんだから、簡単だよね! じゃあ、電話するね。もう時間ないでしょ? 明日にしてもらって、明後日みずほ銀行の本店に行けば、解決じゃん!』
嫁が明るい感じで言う。
だけど、無理矢理テンションを上げているのが丸わかりで、心が痛んだ。

だけど、ここでその提案を突っぱねて、対案があるかというと何もない、、、

私は、泣きながら
「すまない、、本当にすまない、、、」
と、謝り続けるしかなかった、、、

そして、冒頭につながる。

当然、嫁と男が二人で出かけるものだと思っていた私だが、私が同室内で、最後まで何も言わずに見続ける事も条件だそうだ。
私は、ふざけるなと思ったが、私に何も言う権利はないと思い直した。
一番辛いのは嫁だ。
嫁が我慢するのに、私が短気を起こしてぶち壊す事など、許されない、、、
そう思った、、、

 指定された場所は、意外な事にラブホテルだった。
シティホテルのスイートなどかと思っていたが、ラブホテルなのはなぜだろうと思った。
しかし、その理由はすぐにわかる事になる、、、

ただ、ラブホテルと言っても、かなり高級なホテルで、休憩でも5万くらいの価格設定の部屋があるようなホテルだ。

そして、当然のように、その一番高い部屋に男は待っていた。

男は、いきなりバスローブで出迎えた。
「初めまして! 今日は、ありがとうございます」
にこやかに笑いながら、男が挨拶をしてきた。
「い、いえ、、こちらこそ、、、」
私は、男の顔を見る事も出来ずにいた、、、
嫁も、黙ってうつむいてるだけだ。

「じゃあ、心美ちゃん、これ着て戻ってきて! 指示も書いてあるから!」
嫁に、馴れ馴れしく言いながら、大きな袋を渡す男。
『あ、はい、、』
緊張してガチガチの嫁が、袋を受け取って浴室の方に行く。

男は、ニコニコしたまま
「本当に、こんなとんでもないお願いを聞いていただいて、凄く感謝してます。あ、これ、渡しておきますね」
そう言って、宝くじを裸で渡す。そして、印刷した紙も渡された。
当選番号案内だ。

そして、本当に1億当たっているのが確認できた、、、
この紙切れが、1億円、、、
思わず手が震えた。

「い、いんですか?」
思わず聞き返す私。

「ずっと、、、  本当にずっと心美ちゃんを口説いてたんですけど、まったく相手にされなかったんですw 失礼な言い方で気分悪くされるかもしれないですが、僕にとって1億は大金ではありますが、それほどの金額ではないです。 それで夢が叶うなら、安いと思っています」
「そうですか、、、  でも、私がここにいる必要はありますか?」
疑問をぶつける。

「ゴメンなさい。完全に私の性癖です。 ご主人にとっては、辛い展開になると思いますが、それも込みの1億だと思って下さい」
と、笑顔で言われた、、、

そこまで話して、嫁が戻ってきた。
彼は、ニコニコしているし、嫌な人間ではないように思えるが、目が笑ってない気がした、、、

嫁は、
『お待たせしました、、、』
小声でそう言いながら、顔も真っ赤にして戻ってきた。

セーラー服に、ツインテール、、、
歳を考えると、とんでもないと思うが、驚くほど似合っている。

現役、、、とは言えないが、遠目には違和感なしだ。
可愛い心美には、コスプレもよく似合うなと思った。

「うわぁ、、 可愛い、、 やっぱり、心美ちゃんには似合うね」
男が、感動したように言う。
『恥ずかしいです、、 こんなおばちゃんの着るモノじゃないです、、、』
「そんな事ないって! 僕の中では心美ちゃんは出会った事のままだよ。可愛い!」
男は、心底そう思っている感じで言う。

『ホント、、恥ずかしい、、あぁ、、 だって、スカート短すぎて、、、』
モゾモゾしながら、スカートの裾を引っ張って、長くしようとする嫁。
だけど、もう限界まで伸ばされているので、まったく丈が変わらない。

ちょっとかがむだけで、ショーツが見えそうな丈だ。
マイクロミニと言っても良いかもしれない、、、
ツインテールでもじもじスカートを引っ張る嫁、、、
可愛すぎると思った、、、

それにしても、この男はロリコンなんだろうか?
しかし、嫁はもう30過ぎだ。
そんな事を疑問に思った。

竿を舐め、カリを舐めたりしている嫁。目隠ししたまま、丁寧に舐め上げる、、、
私の大切な嫁が、違う男のペニスを舐めている、、、
1億のためとはいえ、こんな事をさせている私は、地獄に落ちるのではないか、、、
血が出そうになるほど歯を食いしばり、見続ける私、、、

嫁は、口の中にペニスをくわえて、頭を振り始める。
ツインテールがその度揺れて、胸騒ぎがした。
私は、社会人になってからの彼女しか知らない。
大学時代、高校時代の彼女を知らない。
その時代に、彼女が付き合ってきた男性、、、
その時の状況を見せられているような、不思議な感覚になる。
そして、昔の彼氏達に嫉妬してしまう。

この状況でそんな事を考えるのは、私が現実から逃げようとしているからかも知れない、、、

「あぁ、、最高だよ、夢が叶った、、、」
男が、本当に嬉しそうに言う。
その口調や表情から、男は本気で嫁に惚れていた気がする。

そして、男は別にブサメンではない。
眉や髪型を見るに、身だしなみに気を使っていて、雰囲気イケメンと言っても良い感じだ。
そして、有り余るほどの金を持っている。
なぜ嫁はこの男と一緒にならなかったのだろう?
そう思ってしまう。

すると、男はいきなり嫁のツインテールを手で掴んだ。
両手でそれぞれ左右のテールを掴み、腰を振り始める男。
急に空気が変わった。
髪をひっつかまれて、口の中を犯される嫁。

男は、かなり容赦なく腰を振っている。
喉奥まで押し込んで、引き抜く。
嫁は、
『うぐぅっ! ンぐぅ! ンんッ! お、ぐぅっ!』
と、吐きそうな感じでうめく、、、
それでも、まったく無抵抗になすがまま喉奥を犯されている。

私も、喉まで出かかった”止めろ!”と言う言葉を飲み込んだ、、、

「あぁ、、気持ち良い、、 最高だよ、心美ちゃん! 心美、好きだ!好きだ!」
そう言いながら、腰を振り続ける男。
その姿に、狂気を感じ始めた、、、

『ンオォッ!! ンンぐぅっ!!』
嫁は、ますます強く喉奥を突かれ続け、我慢できなくなったように、手で男の腰を押し離そうとする。
すると、男は思い切りツインテールを引っ張り寄せ、離せなくする。
その状態で、さらに奥に押し込み続け、嫁の喉奥に入れたままにする。
嫁は、うめきながら顔が真っ赤になっていく、、、

好きと言いながら、こんな酷い事をする男。
矛盾していると思った。

すると、ブハっというような、爆発的な音が嫁の口の中からした。
そして、男は嫁を解放する。
嫁の口の中から溢れる嘔吐物、、、

ゲロを吐くまで喉奥を責め続けた男、、、
私は、男を殴り飛ばしたくなった。
だけど、手に持った宝くじを見つめ、うなだれてしまう、、、

『プ、ハッ、ご、ごめん、なさい、、』
ベッドをゲロまみれにした事を謝る嫁、、、 セーラー服にも、当然掛かっている、、、

男は、嫁の服についたゲロを優しい顔で拭きながら。
「いや、僕の方こそ酷い事してゴメン。 じゃあ、あっちのベッド行こう。それで、それも脱いじゃおう!」
優しく、明るいテンションで言う。
さっきの、ツインテールを掴んでガンガン腰を振る姿と今の姿が、まったく別人のようだ。
二重人格のような彼に、恐怖を覚える。

そして、もう一つの寝室に移動する二人。
目隠しをしたままの嫁を、男が手を取り誘導していく。
私は、黙ってついていく。

移動の途中で服を脱いだ嫁。
セーラー服の下には、現役のセーラー服を着る世代の子が絶対に身につけないような、エロ過ぎる下着を着けていた。
ホットパンツのような感じのショーツは、薄い紫色で全体的に透けている。
ヘアも丸見えの状態になっている。
上は、ビスチェというのだろうか、キャミソールみたいだけど、ヘソが出る丈だ。
そして、それも透けていて、乳首まで確認できる。

嫁の小ぶりだけど形の良い胸が、丸見えになっている、、、
しかも、嫁のすぐ横には私ではない他の男がいる。
嫁の裸を他人に見られるなんて、考えた事もなかった。
私がまねいた事とはいえ、すぐにでも止めさせたい。

男は、ベッドの上に嫁を座らせると、
「ゴメンね、苦しい事しちゃって。長年の夢だったから、やり過ぎちゃったよ、、」
と、優しい口調で言いながら、嫁の頭を撫でる。
目隠しをされたままの嫁は、頭に手を乗せられて、一瞬ビクッとした。

『へ、平気です。私こそ、汚してしまってゴメンなさい、、』
「ううん、気にしないで。それよりも、口の中気持ち悪いんじゃない?」
『はい、、うがいしてきます、、』
「ちょっと待って、、」
男はそう言うと、隣の部屋からワインを持ってきた。
そして、それをラッパ飲みで口に含むと、嫁にそのままキスをした、、、
そして、口の中のワインを、流し込んでいく、、、

嫁は、もう覚悟を決めているからか、抵抗する事なくそれを飲み込んでいく。
「美味しい?」
男が嬉しそうに聞く。
『、、、美味しいです、、、」
嫁は、一瞬考えたが、すぐにそう答えた。

「じゃあ、おかわりは?」
『、、、下さい、、、』
「どうやって?」
『、、、、口移しで、、飲ませて下さい、、』
目隠しをしたまま、そう答える嫁。
すでに頬はほんのりと赤くなっている。

嫁は、酒は強くない。
どちらかというと、弱い方だ。
ただ、酔うと結構エッチになるので、私はよく飲ませていた。もちろん、口移しで飲ませた事などなく、普通にグラスでだが、、、

そして、男がまた嬉しそうに口移しで嫁にワインを飲ませる。
そして今度は、口移しを終えると、そのままキスを始めた。
それは濃厚で、嫁の口の中を全て舐めるように、執拗に舌でかき混ぜていく。

目隠しされたままの嫁は、上を向いたまま、なすがままに無抵抗に口の中を犯されている。
まさか、嫁が他の男とキスをする光景を見るなんて、一生ないものと思っていた、、、
いや、それどころか、想像すらした事がなかった、、、

自分の嫁を他人に抱かせて、嫉妬などを性的興奮に変換出来る人がいるのは知っている。
私もそれだったらどんなによかった事かと思う、、、 ただただ絶望感と、申し訳なさと、怒りしかない、、、

「いいよ、そのまま口開けてて」
そう言うと、男は口を開けている嫁の口中に、30cmくらい上から唾液を垂らしていく、、、

唾液が口の中に入ると、一瞬ビクッとして、口を閉じようとした嫁だが、すぐに思いとどまり、口を開け続ける。
嫁に、こんな苦行を味あわせ、我慢させている私、、、
今すぐ腹を切って死にたい気持ちになる、、、

男は、たっぷりと嫁の口の中に唾液を注ぎ込むと、
「飲んで、、」
と、短く言った。
嫁は、黙って口を閉じて、コクンと喉を鳴らして飲み込んだ。

「もっと欲しい?」
男が感情の読めない口調で言う。

『、、、、もっと、下さい、、』
それは、本当に欲しいという口調ではなく、何かに耐えるような口調だ。
こんなことをされても、何も言えず、言いなりになるしかない私と嫁、、

男は、嬉しそうにまた唾液を注ぎ込む。
今度は、嫁は指示を待たずに飲み込んだ。

「美味しい?」
男が聞く。
『美味しいです』
嫁が答える、、

「もっと?」
男がイヤらしい言い方で聞く。
『もっとください』
嫁が耐えるように言う。

すると今度は、またワインを口移しにする。
そして、その後3回ワインを口移しにした、、、

嫁は、もう見るからに酔っている感じの息づかいで、頬も真っ赤だ。
酔わされて、唇を汚されていく嫁、、、

私は、自分が泣いている事に今さら気がついた。

そして、男は嫁の目隠しを外す。
一瞬嫁は眩しそうにしたが、すぐに私の方を見た。
そして、不安、戸惑い、悲しみ、色々な感情が交じり合った目で私を見つめた。
だけど、その目には怒りはなかった。
いっそ、私に対して怒りの感情を持ってくれた方がマシだったと思う、、、
ここまでして、私のために耐えてくれる嫁。
感謝などと言う言葉では言いあらわせない、、、

「じゃあ、心美ちゃんがして」
男はそう言って、バスローブを脱いで寝転がった。

嫁は、少し戸惑ったが、すぐに男に覆いかぶさった。
そして、自分から男にキスをした。
自分から舌を絡め、男に口の中に舌を差し込み、かき混ぜていく。

「心美ちゃん、嬉しいよ。今度は、心美ちゃんが飲ませてよ」
『え? あ、はい、、、』

そう言うと、嫁が口を開けて鳥のヒナのように待つ男に、唾液を流しこんでいく。
おずおずと、遠慮がちに唾液を流し込む嫁。

ベッドの上で、エロい下着を着た嫁が、ヘルス嬢のように男を責める、、、
エロい下着姿なのに、ツインテールで妙にロリっぽい嫁、、、
ギャップが凄い、、、

「美味しいよ!もっとw』
おかわりを要求する男。
『わかりました、、』
そう言って、嫁がまた唾液を流し込む。

それが終わると、今度は嫁が男の乳首を舐め始める。
いつも私にするように、丁寧に舐めていく。

いつも自分がしてもらっている事でも、こうやって見せつけられると辛いとしか言えない。だけど、一番辛いのは嫁だと思うと、何も言えない。

早く終わってくれと思うが、まだ始まったばかりだ、、、

「あぁ、気持ち良いよ、、 凄く気持ち良い、、 軽く噛んでみて、、」
男に言われて、その通りにする嫁。

男の乳首を軽く噛んだりしながら、もう一方の乳首を指で触る。
そして、さすったり、つまんだりしながら責め続ける嫁。
私にするように、丁寧に責める嫁。 一瞬、嫁も楽しんでいるのでは?と、くだらない事を考えてしまった。
考えた直後に、猛烈に反省した。そんなはずがあるわけがない、、、

嫁は、丁寧に乳首を舐めたり触ったりしながら、男に奉仕を続ける。
「心美ちゃん、キスして」
男が甘えた声で嫁に言う。
単純に気持ち悪いと思ったが、私には何も言う権利はない、、、

『はい、、』
嫁は、恥ずかしそうに言うと、また男にキスをする。
今度は、心美が初めから積極的に舌を絡めていく。
地獄にいる気分だ。 キスをする嫁、、、 男の指示を先回りしてやっているだけだと思うが、嫁から積極的に舌を絡めている、、、

「また飲ませてくれる?」
男が言うと、嫁は黙ってうなうずき、男の口の中に唾液を流していく。

男は、本当に嬉しそうに、無邪気とも言えるくらいの笑顔でそれを飲み込んでいく、、、

飲み終わると、
「じゃあ、口でして」
今度は急に無表情で冷たく言う男。

『はい、口でさせていただきます』
嫁が、その口調に気圧されたのか、バカ丁寧に答える。

嫁は、男の下半身に顔を近づけていく。
そして、そそり立ったペニスに舌を這わせる。

さっきは、男がガンガンと嫁の口の中を犯して、ゲロまで吐かせてしまったが、今はおとなしく嫁にフェラをさせている。
嫁は、とにかく丁寧に男のペニスを舌で舐めていく。

「心美ちゃん、気持ち良いよ。もっと下の方まで、、」
嫁は、男の言うとおり、竿を根元の方まで舐めていく。
そして、玉の裏側も舐め始める。
こんな事は少なくても私はさせた事はないし、してもらった事もない。
嫁が私以前に付き合っていた2人に、していたのかも知れないが、それは知るよしもない。

「そう、、気持ち良いよ、、 もっと下も、、 舐めてごらん」
男が言うと、嫁は一瞬躊躇して動きが止まった。
だけど、すぐに動きを再開して、さらに下の方に舌を移動していく。

嫁は、黙々と男の肛門を舐めている、、、
目の前で起きている事が、現実に思えなくなってきた。
夢の中にいるような気持ちだ。
それも、とびっきりの悪夢の中に、、、

「気持ち良いよ、上手、、 心美ちゃん、もっと舌ねじこんでw」
男が、嫌な感じの言い方をする。

だけど、嫁は言いなりで舌を肛門に差し込む。
「おぉぅ、良いねぇw 最高だよ!」
男がうめきながら嫁を褒める。

嫁は、必死で男の肛門を責める。

「ほらほら、手が止まってるよ」
男が言うと、嫁がハッと気がついたように男のペニスを手でしごき始める。
肛門に舌を差し込みながら、男のペニスをしごく嫁。
風俗嬢のように扱われる嫁。
それは全て私が招いた事だ。

「あぁ、気持ち良い、、、 イキそうだよ、、、 ほら、くわえて、、」
嫁は、慌てて男の肛門から舌を引き抜き、ペニスをくわえた。

そして、頭を前後に振り始める。

「おぉぅ、、 良いよ、、 そう、、そのまま、、 あぁ、、 イクよ、、イクっ!」
男は本当に気持ちよさそうにうめきながら、嫁の口の中にぶちまけた。

『んんぅーーっ!!』
嫁もうめく。

「気持ち良かったよ?w 驚くほど出たw」
男が、良い笑顔で言った。

私は、一瞬これで終わりかな?と思ったが、この程度で終わるわけがないと思った。

嫁は、口を閉じたまま不安げな顔をしている。
「あぁ、そうか、いいよ出しても。無理に飲まなくても良いから。イヤなら吐きだしてくれて良いよw」
男が、凄く嫌な言い方をした。

嫁は、物凄く困った顔になり、そして私を見た、、、
目が合った瞬間、よりによって私は目を伏せてしまった、、、

うつむいたまま何も言えない私、、、
時間が止まったような気持ちになった。

「お、嬉しいなw 美味しかった?」
男の声に顔を上げると、嫁が
『は、はい、、美味しかったです。ごちそうさまでした』
と、答えていた、、

飲み込んだ、、、 男の精液を全部、、、
私も昔飲んでもらった事はあるが、数える程度しかしてもらっていない。

私以外の男性の精液を飲み込んだ、、、
1億のためとはいえ、こんな事をさせてしまって、本当に良かったのだろうか?

「ほら、ボーッとしてないで、綺麗にしてw」
男が嫁に言う。

『ゴ、ゴメンなさい、、 失礼します、、』
そう言って、男にお掃除フェラを始める嫁。
エロい下着で、髪型だけツインテールというロリっぽい格好の嫁。
それがこんなにも屈辱的な扱いを受けて、風俗嬢のように奉仕をしている、、、

「ほら、もっと吸い出して、、 そう、、あぁ、、、良いね、、、」
男は、嫁の頭を撫でながら言う。
丁寧に、心を込めてお掃除フェラを続ける嫁。

男は、嫁の胸を揉み始めた。 
スケスケのビスチェの上から、嫁の胸を揉む男。
「心美ちゃんのおっぱい、凄く柔らかいね。それに良い形だ」
『ありがとうございます』
嫁が、ペニスから口を離してそう言った。
「サボっちゃダメだよw」
嫁は男に言われて、慌ててお掃除フェラを再開した。 

男は、そのまま胸を揉み続ける。
そして、スケスケのビスチェの上から、はっきりと見えてしまっている乳首を指で転がし始める。

かなり長い時間、そのままお掃除フェラ&乳首責めを続ける二人、、、

『ん、 ンッ、、』
お掃除フェラをしている嫁の口から、小さな吐息のようなものが混じり始める。

「心美ちゃん、乳首カチカチになったねw 気持ち良い? 僕のもまたカチカチになったw」
『はい、、気持ち良いです、、 小沢さんのもカチカチですね、、 気持ちいですか?』
男は小沢と言うんだ、、、 そんな事が気になってしまった。
それよりも、嫁がこんな事を言うのが信じられなかった。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいる。どちらかといえば人見知りで、内向的な性格の僕と違い、みなみは活発な女の子だった。
幼稚園の頃などは、私服だと僕が女の子に間違えられて、みなみが男の子に間違えられる事がよくあった。

母親同士も仲が良く、よく4人でテニスをしたり、動物園などに行ったりしていた。
男と女の幼馴染みだと、ある時期から急に意識して、お互いに避けるようになったりするらしいが、みなみと僕はそんな事もなく仲良しだった。
不思議な縁で、小学校の時は6年間同じクラスで、周りからは夫婦とからかわれたりしていたが、活発で勝ち気なみなみは、そんな事を言う男子をやり込めたりしていた。

内向的で本ばかり読んでいる僕が、他のパワー系の男子にいじめられていると、みなみがよく助けてくれた。
情けない話だけど、それが当たり前のようになっていた。

そんなみなみに、僕はずっと恋心を持っていたが、関係が壊れるのがイヤでなにもアクションを起こさなかった。
多分みなみも、僕に恋心を持ってくれていたのだと思うが、普段活発で勝ち気な彼女も、こういう恋愛がらみは苦手みたいで、なにもアクションは起こさなかった。

でも、いつも学校から一緒に帰り、休みの日はよく二人で遊びに出かけた。

一度だけ、5年生の時にみなみがバレンタインデーにチョコをくれた事があった。いつもは、まぶしいくらいの笑顔の彼女が、妙に真面目な顔でチョコを渡してきた。今思えば、彼女は僕に何か伝えようとしていたと思う。それなのに、いつもと違いすぎる彼女の仕草に、僕は爆笑してしまった。

プロポーズ大作戦の山ピーみたいに、この時に戻りたいと強く思う僕は、もう大学2年生だ。そんな事を200%の集中力で考えていた僕の頬を、指がツンツンと突いた。慌てて横を見ると、ニヤニヤした顔のみなみが、
『なに考えてたの? どうせ、ほのかちゃんの事考えてたんでしょw あのミニスカート、ずっと見てたもんねw』

講義中なので小声だが、みなみがからかうように言う。ほのかちゃんは、サークルに新しく入ってきた1年で、とにかく足が長く、本人もそれをよく理解しているようで、ミニスカートばかりはいている。パンツが見えた事は、2度や3度ではきかないくらいだ。

確かに、ほのかちゃんのミニスカートは気になるが、僕はみなみの事しか見えていない。結局、あのバレンタインの時のチャンスを最後に、ずっとただの幼馴染みの関係だ。

中学も同じ、高校も同じ、大学まで同じで、サークルも一緒のサークルだ。筋金入の幼馴染みだと思う。
お互いの両親は、僕とみなみが結婚するものだと決めつけているフシがある。だけど、僕はみなみと付き合いたいし、結婚もしたいと思っているが、みなみは本当に気持ちが読めない。

相変わらず二人でデートっぽい事はするが、キスはおろか、手も握った事がない。
僕は、もちろんただ手をこまねいていたわけではなく、みなみが惚れるような男になる努力はし続けた。

みなみが格好いいと言ったというだけの理由で、中学高校と6年間サッカーに打ち込んで、レギュラーとして県大会で優勝した事もある。
内向的な性格も直して、かなり活発になった。明るく、クラスでも中心メンバーという感じになった。

その結果、女子に告白される事も何度もあったが、すべて断り続けた。ホモだという噂が立ったくらいだ。
だけど、仲の良い連中は、僕とみなみが付き合っているから断っていると理解していたようだ。

実際には、なりたくても恋人関係になれなかった6年間だった。

大学に入ったとき、僕は誓った。必ずみなみと付き合い始めると。でも、1年経ってもダメで、もう2年になってしまった……。

講義が終わり、ヒマだからサークルの部室に行こうとすると、みなみが後ろから、
『たっちゃん、この後ヒマでしょ? ちょっと付き合ってよ!』
と声をかけてきた。僕の返事もきかず、手を握って引っ張っていく。

どうしてこんな簡単な事が、僕には出来ないのだろう? 二人で遊びに行ったとき、二人で学校から帰るとき、ただ手を握るだけが僕には出来ない……。

みなみは僕を連れ出して、電車に乗った。
「どこ行くの?」
僕が聞くと、
『え? 黙ってついてきなってw』
と、ニヤニヤしながら言う。昔から、ちょっと勝ち気というか、男勝りなところがあるが、僕と一緒だとそれが顕著だ。言葉遣いまで、僕に対しては少し男っぽい。でも、それは僕に対してだけなので、僕だけ特別という気持ちになり、ちょと嬉しかったりもする。

一緒に電車に乗っていると、カップルに見えるのだろうか? そんな事が気になる。
僕は、みなみが選んでくれる服等を着るし、みなみがこうしたらいいというアドバイスを聞いて髪を切る。そのおかげで、けっこう雰囲気イケメンだと思う。顔も、自分ではわからないが、たまに女子に告られるので、そんなには悪くないのかも知れない。

そしてみなみは、幼馴染み補正を抜きにしても、かなり可愛いと思う。ショートカットで、ちょっと男っぽいというか、活発な感じなので、可愛いという言葉は違うのかも知れないが、やはり可愛いという言葉しか思いつかない。

堀北真希とかを、もう少し柔らかくした感じだ。こんなに可愛いのに、僕と同じで今まで彼氏が出来た事がない。
僕は、それはみな実も僕の事を好きだからだと、ポジティブに考えている。

実際、僕から告白すれば、断られる事はまずないと思っている。でも、10年以上、いや、15年近く一緒にいるので、逆にその勇気が持てないのかも知れない。万が一にも、みなみと気まずくなるのは避けたいという気持ちが勝ってしまうのだと思う。

『またボォーッとして! そんなだと、また電柱にぶつかるよw』
みなみは、どこか楽しそうに言う。昔から妄想癖というか、考え事をしながら歩く事が多かったので、みなみの前で電柱にぶつかった事が2?3度ある。
幼馴染みなので、昔の失敗を色々と知られているのが気恥ずかしいが、こうやって昔の話で盛り上がれるのは、幼馴染みならではだと思う。

「いつまでそれ言うんだよw もうぶつからないってw」
『え? 一生言うに決まってるじゃんw ずっとずっと笑ってあげるw』
「なんだよ? みなみだって、色々あるだろ? ほら、給食の時、よく牛乳吹き出してたじゃんw」
『アレはたっちゃんが変顔するからでしょ!? そう、今のその変顔w』
「してねーし。変顔じゃないしw」
こんな感じで、いつもぶつかっている感じだが、僕らはコレが普通だし、楽しいと思っている。サークルでも、夫婦漫才とか言われるが、自然とこうなってしまう。

そして、目的の服屋さんに入った。二人でよく来る店で、いわゆるセレクトショップなので、メンズもレディースも両方ある。僕が着ている服は、ほとんどすべてみなみのチョイスだ。そして、みなみも僕にどっちが良いかとか、よく聞いてくる。と言っても、僕の意見は採用されない事も多いが、みなみと二人で買い物をするのは本当に楽しい。

またみなみの服選びかな? と思っていると、夏に向けてのシャツを色々と僕にあてがってくる。
「俺のなの? みなみの服選びかと思ってたよ」
『もちろん、私のも選ぶよw でも、たっちゃんのが先w』
言われるままに色々と試着をして、自分ではまず選ばないような、おしゃれな感じのシャツを選んだ。

そして、それを店員さんに預けて、みなみの服選びを始めようとしたら、みなみはそのまま会計をした。いつも、みなみに服を選んでもらうが、支払は自分でしていたので、慌ててみなみに、
「いやいや、払うって!」
と言ったが、いいのいいのと言いながら、会計を済ませて店を出た。

そして店を出ると、袋を僕に渡しながら、
『はい、コレでもう買いに行かなくて良いでしょ?』
「え? え? なんだっけ?」
『いや、だから、ほのかちゃんと買いに行かなくても良いでしょ? 買い物なんかに付き合わせたら、ほのかちゃん可哀想だし……』
「あ、あぁ、アレか……あんなの冗談だって!」
『どっちでも良いよ。二人で買い物なんか行ったら、変な噂立っちゃうよ』
やっと理解した。この前、部室で服の話しになって、ほのかちゃんと少し盛り上がった。そして、今度一緒に買いに行こうって話をした。深く考えずに、適当に言っただけで、それほど本気ではなかった。

みなみは、その話を盗み聞きしていた上に、それを止めさせるためにこんな事をした……。
僕は、猛烈に嬉しくなった。でも、長年のクセで、
「なんだよw 焼き餅焼いてたんだw みなみも可愛いところあるんだw」
と言ってしまった。
なぜここで、
「行くわけないじゃん。服買うのなんて、みなみとしか行くわけないじゃん」
と言えなかったんだろう……こんな事を、もう15年以上繰り返している気がする。

『う、うっさいわ。せっかく入った新入会員が、アンタに変な事されて止めたらたまんないからね! ほら、行くよっ!』
みなみは、少しだけ頬を赤くして早足で歩き始めた。この後は、少し歩いてシュラスコを食べに行くのがパターンだ。
みなみは、性格そのものの肉食が好きな女子なので、食べに行くのは肉ばかりだ。

案の定、いつものブラジリアンレストランに着いた。

そして、バクバク食べながら、また昔の話で盛り上がった。こんなに近いのに、どうしても最後の一線を越えられないのがもどかしい……。

そしてその後は、ビリーヤードをして、ダーツをして、カラオケをして帰った。ここだけ見ると、完全に彼氏彼女の関係だと思う。でも、違う……。

そんな日々が過ぎていき、夏休みになった。と言っても、なんだかんだで大学にはちょくちょく顔を出している。
今日は暇だったので、朝方みなみにメールをしたが、すぐに返事がなかったので、とりあえず大学に行った。そして部室に入ると、なぜかクチャクチャに丸まったショーツがテーブルの上に置いてあった。
僕は童貞なので、それを見て思いきりドキドキしてしまった。サークルのメンツは、女子がかなり少ない。そして、どの子も皆一様に可愛い。誰の下着だとしても、ハズレではないw
そう思うと、ついつい手に取ってしまった。気のせいだと思うが、ほんのりと暖かい感じがして、ついさっき脱いだように思えた。

誰のかな? と思いながら、広げてみた。誰か来るといけないので、ドアにカギをかけて、のぞき込むように下着を見てしまった。特に特徴もなく、ピンク色のフリフリな感じの可愛い下着だ。
この可愛いらしいショーツを見て、みなみのではないと思った。みなみは、服も髪型も、可愛らしいという感じではない。ボーイッシュというか、中性的な感じのモノを選ぶ傾向がある。
マジマジと見た事はないが、遊んでいるときにチラッとショーツが見えたとき、飾り気のないベージュっぽいモノだった記憶がある。

そして、童貞男のお約束として、匂いをかごうとした。すると、いきなりドアのところでガチャガチャッという音がした。
ショーツを握った僕は、慌ててロッカーに入ってしまった。夏なので、ムッとするくらい熱かったが、こんな姿を見られたらヤバいという一心で、思わず隠れてしまった。

そして、ドアが開く音がして、
『あれぇ?? やっぱりないよ。どこいったんだろう?』
と、聞き慣れた声がした。長い付き合いなので間違えようがない、みなみの声だ。え? みなみの下着? と、疑問に思う間もなく、
「マジ? 絶対ここしかないと思ったけど」
4年の高橋先輩の声だ。高橋先輩は、ちょっと遊び人風というか、大学にもあまり来ない感じで、すでに留年が確定している人だ。悪い人ではないと思うが、ちょっと住む世界が違う感じがする人だ。

みなみは、高橋先輩の事は嫌いなはずだ。竹を割ったような性格のみなみに、遊び人で不真面目な高橋先輩は、水と油だと思っていた。

『どうしよう? どこ行ったんだろ?』
「まぁ良いじゃんw どうせ脱ぐんだしw じゃあカギかけるな」
『もう! じゃあ、エアコン入れるねw』
「よろしく?」
こんな会話をする二人。みなみは、思い切りため口だ。みなみは体育会系というか、上下の礼儀にはうるさい。それなのに、高橋先輩にため口をきいている。

僕は、ロッカーの中で息が止まりそうだった。どうして? なぜ二人でいる? ため口なのはなぜ? ショーツはなぜ脱いだ? 疑問が一気に頭をグルグル回る。

『もう! なんで置いてくかなぁ? 俺が持っとくとか言ってたでしょ?』
みなみが批難めいた口調で言う。
「マァマァ、そんな怒るなよw でも、どうだった? ノーパンで歩くのはw」
『う、それは、恥ずかしいし、スースーするだけだよ!』
「ホントかよw 見せてみろよ」
『そ、それは……』
「いいから見せろってw 帰るぞ」
軽薄なノリだが、所々冷たい口調が混ざる高橋先輩。

『ゴメンなさい。み、見て下さい』
あのみなみが、高橋先輩みたいな軽い男に謝っている……。長い付き合いの僕には、信じられない事だった。

「なんだそれw 太ももまで垂れてるじゃんw ホントお前って、ド淫乱だなw」
『そんな事ない! 先輩がこんな風にしたんでしょ!?』
「なにそれw 俺色に染められたってことw 光栄ですw」
高橋先輩は、どこまでも軽薄な感じだ。そんな事よりも、みなみが高橋先輩と? 信じられない。一番みなみが嫌いなタイプのはずだ。

僕は、ロッカーのメッシュのところに顔をくっつけて、なんとか外を見ようとした。
すると、みなみと先輩がキスをしている姿が見えてしまった……。

僕は足がガクガクと震えだし、叫びそうだった。15年間ずっと好きだったみなみが、他の男とキスをしている。目の前で見てるのに、信じられない。そうか、夢か、コレは……。
だけど、目が覚める気配もない……。

高橋先輩は、みなみのショートカットの髪をクチャクチャにしながら、荒っぽくキスをする。みなみは背の高い先輩にキスをされているので、上を向くような感じだ。

そして長い時間キスを続け、先輩が離れようとすると、みなみの顔が先輩を少しだけ追尾した。キスを止めるのが名残惜しく、思わず追いかけてしまったような感じで、見ていられなかった。
「なに? もっとキス欲しいの?w」
『だ、だってぇ、先輩上手いから……』
「そんな事聞いてねーしw 欲しいの? 欲しくないの?」
先輩は、イラッとした感じで言う。こんな風に言われて、普段のみなみならキレるはずだ。
それが、
『欲しいです! ゴメンなさい……。キスして下さい』
と、しおらしく言った。

すると、ニヤッと嫌な感じで笑いながら先輩がキスをした。嬉しそうなみなみ。先輩の身体に腕を回す……。

荒っぽくかき混ぜるようにキスをする先輩に、ガシッと抱きつくみなみ。止めてくれ……。もう、僕のライフはゼロです……。
でも、5分以上キスを続ける二人。

「そう言えばさ、達也とキスした事あるの?」
先輩がイジワルく言う。
みなみは、顔を真っ赤にしながら、
『な、ないです! まだないです!』
「マジ?w 付き合い長いんだろ?」
『つ、付き合ってないです……』
「え? お前ら付き合ってないの? しょっちゅうデートしてるんだろ?」
『そ、そうだけど……』
「好きなんだろ? アイツの事w」
『うん……でも……』
「なんだそれw いいの? 俺とこんな事しててw」
『ダメ……ダメです……』

「そっか、じゃあ帰るわw」
『それも、ダメ……』
「達也にしてもらえってw お願い、抱いて! って言えば一発だろw」
『そ、そんなこと言えないよ。嫌われちゃう……』
「んなわけあるかよw 言って見ろよ。一発だってw」
『そんな事言って、嫌われたらイヤだよ』
「おまえって、おもしれーなw あんなに夫婦漫才なのに、そんな事も言えないってw まぁ、そのおかげでお前とやれるから、それはそれでいっかw ほら、しゃぶれよw」

先輩はそんな事を言いながら下だけ脱ぐと、チンポを丸出しにした。

デ、デカい! 僕は、そもそも人の勃起したチンポを生で見るのは初めてだが、それはちょっとスケール感というか、パースが間違っているような感じだった。

おそらく、ヘソに届くくらい、いや、ヘソを通り越すくらいはある……。

『うわぁ、ヤバい、ですね。ホント、ダメ、見ただけでもうダメ』
「なにがだよw」
『欲しくなっちゃいました』
「はえーよw しゃぶれってw」
こんな言われかたなのに、素直に、それどころか嬉しそうにしゃぶり始めるみなみ。

みなみの事は、全部知っているつもりだった。僕と同じで、男性経験はゼロで、キスもした事がないはずだった。
それなのに、どう見ても初めてではない、慣れた様子で口での奉仕をするみなみ。

先輩はみなみにしゃぶらせているのに、タバコに火を付けた。でも、みなみはそんな事は気にならない様子で、夢中でしゃぶり続ける。

目一杯口を大きく開けて、そんなところまで!? と思うくらい喉奥にくわえ込みながら、奉仕を続ける。
『あぁ、ヤバいです、コレ、大っきいよぉ、ダメ……コレ好きぃ』
みなみが、普段の男ぽいイメージからは想像も出来ないくらい甘くとろけた声で言う。

でも、先輩は興味なさそうにタバコを吸いながら、スマホをいじってる。酷い状況だ。フェラさせているのにスマホを見る先輩。怒りが湧く。でも、みなみは嬉しそうだ。

さっきの先輩とのやりとりで、みなみが僕の事を好きと言うのがわかった。僕に嫌われるのを恐れて、なにもアクションが取れなかったみたいな事を言っていた。
本当に、僕とまったく同じだ。お互いに、相手に嫌われるのを恐れて、何も出来なかった二人。似たもの同士だったんだと思った。

でも、知った今だから言える事かもしれないが、こんな事ならもっと早くアクションを取るべきだった。
みなみは、きっかけはわからないが、高橋先輩と肉体関係を結んだ。そして、セックスにのめり込んでいるような感じだ。
僕が手を出さなかったから、勇気を持てなかったから、先輩に隙を突かれた……。そうだと思うと、自分を殺したくなる。昔の自分を、殴り殺したくなる……。

「うまくなったなw 1ヶ月くらいで上達しすぎだろw やっぱお前って真面目なんだなw」
『気持ち良いですか? なんか、嬉しい……』
そう言いながら、まだペロペロと舌で舐めるみなみ。

「でも、アイツの事が好きなのに、なんで俺としたの?」
『先輩が酔いつぶして勝手にしたんでしょ!』
「だから、違うって言ってるだろw 確かに飲ませたけど、人の女に興味ねーしw あ、違うのか、でもまあ、1ヶ月前は達也の彼女だと思ってたから、お前は眼中になかったってw」
『だったらなんで?』
「マジで覚えてねーの? お前がまだ飲むって言って、俺んち押しかけたんだぜ? それでいきなり脱ぎだして、私って魅力ないですか? とか言ったんじゃん」

『ホントに? 無理矢理じゃなくて?』
「無理打ちなんてしねーってw そんなに飢えてないしw いくらでも相手いるしw」
『……ゴメンなさい』
「まぁ、いいやw でも、レイプされたって思ってるのに、なんでまたウチに来たの?」
『そ、それは……』
「ハマったから?w 俺のチンポにw いきなりイケたもんなw 処女喪失と同時にイク女w」

『だって、先輩があんなにいっぱいするから……』
「そりゃ、お前みたいな可愛い女とだったら、一晩中でもイケるってw」
『も、もう! からかわないで下さい!』
顔を赤くして先輩をはたくみなみ。

「いや、マジでお前可愛いよ。達也とダメだったら、俺と付き合えよ」
『それはダメ、だって、先輩浮気しまくるでしょ?』
「お前が付き合ってくれるなら、全部切るけど」
『ウソばっかりw』
「いや、マジで。ほら、アドレス消すよ」
『えっ? えっ? ダ、ダメですって!』
「ほら、全部消した。どう? 付き合ってくれる?」

スマホを操作して、アドレスを消したらしい先輩。本気なのか? と、焦り始めた。僕は、この地獄のような時間が終わったら、みなみに告白をするつもりだった。
もう、みなみの気持ちがわかったので、ためらう必要もないからだ。そして、先輩から奪い返さないといけない。色々とみなみの初めてを奪われたのは辛いが、まだ1ヶ月くらいと言う事だし、傷は浅い……。

早く終われ! そう思っていたのに、先輩がみなみを本気でくどき始めた。しかも、みなみは即答しない。すぐに断れ! そう念じる僕……。

姉「クパァって何?」

「ねえねえ、クパアって擬音ってどういう時に使うのかな?」

こんなことを姉にいきなり聞かれ、俺はアセッてしまった。

「ちょ、ちょっと姉ちゃん?
何だよ、いきなり・・・」

「うん今ね、スマホの懸賞サイトでクイズやってて、それに出て来たの。
”次のような擬音が出る状況を50字以内に説明せよ”って・・・。
その中のひとつなんだけど、全然思いつかないのよね。
○○だったら知ってるかな、って思って」

(どっ、どういう懸賞サイトだよ!
そんな問題出すなんて・・・)

俺はツッコミたいところをグッと堪えて、姉のことを見る。

(本当に意味知らないのかよ、姉ちゃん?)

姉は、きょとんとした表情で俺のことを見ている。

(マジで知らねーみたいだな・・・)

「なーんだ、○○も知らないんだ。
じゃあ、別にいいや。適当に答えておくから」

「待ってよ、姉ちゃん。
俺、知ってるぜ、そのクパアって言葉の意味」

「本当?
ね、ね?教えて?
どういう状況で使う言葉なの?」

「そっ、そうだなあ。
口で説明するより、実際に試してみようか」

「えっ、試す?
どうやって?」

「こうやってだよ!」

俺は、姉ににじり寄って、姉が穿いていたミニスカートを捲し上げた。
姉の真っ白のパンティが目に飛び込んでくる。

「キャアアーーッ!
いきなり何?何するのよ!、○○?」

動転する姉に、俺は冷静に説明をしてやる。

「ふっふっふっ・・・、俺知ってるんだぜ。
姉ちゃんが毎晩、自分の部屋でシテいること。
あんなに大きな声出してたら、バレバレだぜ、オナニーしてること」

「ッッ!!」

声を失う姉に俺はたたみかける。

「それに声だけじゃなくてサ、他にも色々聞こえてるんだぜ。
姉ちゃん、ずいぶんとオモチャの類いもお好きなみたいで・・・。
あの音、バイブレーターだよね。しかもひとつやふたつじゃないんだよね。
まったく、姉ちゃんがあんなに淫乱だったと知った時は、俺ビックリしたよ」

「べっ、別にいいじゃない!
私が私の部屋で何をしようと、私の勝手でしょう?
それに、何で今そんなこと言われなきゃいけないの?
私はただ、クパアって言葉の意味が知りたいだけなの!
そしたら、どうして○○が私のスカート捲ったりするの?
全然関係ないじゃない!」

「それが、大アリなんだよな。
なあ、姉ちゃん・・・。
今からここで、いつもしてるみたいにオナニーしてもらえないかな」

「そっ、そんなこと、弟の前で出来るわけないでしょう?
バッカじゃない!」

「答え、知りたくないの?
クパアッって言葉の意味。
どうやら、あと2問答えればおしまいみたいじゃん。
それ当たったら、姉ちゃんの行きたかったレストランの食事クーポンもらえるんだろ?
な、姉ちゃん、悪いこと言わないから、俺のこと信じてさ。
分かり易く説明するから」

「・・・。
私にそんなことさせたりして・・・。
○○、何かエッチなこと考えてないんでしょうね?」

「そんなわけねーだろ?
姉ちゃんだぜ?
なんで実の姉に発情しなきゃいけないんだよ。
俺、こう見えてオンナに不自由なんかしてないぜ」

「そう、ならいいけど。
でも、私がオナニーしたら、本当に教えてくれるのかしら?
その言葉の意味」

「勿論だよ。
さあさあ、早速始めてくれるかな、姉ちゃん?」

そう言うと姉は、スカートを捲し上げ、M字開脚姿で座り直した。
そしておずおずと自らの指をパンティの上からアソコへ押し当てていった!

「なんだか恥ずかしいわ・・・。
そんなにジロジロ見ないで」

「別に、いいだろ。
いつも姉ちゃんの喘ぎ声聞いてるんだぜ。
今更恥ずかしがることなんかないから」

「そ、そう言ったって・・・」

姉は羞恥のせいか、顔が真っ赤になりながらも、
リズミカルに手を動かし、的確にクリトリスを刺激している。

(やっぱりオナニー好きの姉ちゃんだけあるな。
弟の目の前でも、こんなに大胆になるだなんて・・・)

と、そのうち姉はいよいよ高揚してきたようで、
指先の動きだけでなく、腰も上下左右させてきたのだ。
見ると、パンティの局部部分はどうやらジットリと濡れているみたいだ。

(そろそろだな・・・、よし!)

俺は頃合いと判断し、姉に次ぎなる命令を下す。

「さあ、姉ちゃん。
準備も整ったみたいだし、それじゃあパンティも脱いでもらえるかな」

「えっ?嫌よ!
そんなことしたら、私の濡れ濡れのアソコが丸見えになっちゃうわ」

「濡れ濡れのオマンコだからこそ、意味があるんだよ!
ホラ、自分で脱ぐのが恥ずかしかったら、俺が脱がせてやるから。
腰上げて、姉ちゃん!」

「んんんッ!」

顔を手で隠しつつも、腰を宙に浮かして俺に協力する姉。
まったく淫乱な姉さんだ。

姉のパンティをぐいと引っ張り、膝まで降ろす。
同時に目に飛び込む、剥き出しにされた姉の下半身!
はじめて目にした実姉のオマンコ!
それが姉のモノであることを忘れて、見入る俺。
うっすらピンク色の大陰唇。
そのフチが姉の興奮汁でしっとりと濡れているのが分かる。

(よし!
時は来た!)

俺は意を決して、姉に近づいた。

「さあ、姉ちゃん。
よく見てて。そして耳を澄ませて。
今から、姉ちゃんのココ、俺がもっと気持ち良くさせてあげるから。
ほーぅらっ!
そらぁあ!」

俺は親指と人差し指で、姉の秘裂を押し広げた!

クパアッ!

濡れ濡れの姉のオマンコがパックリと口を開けた!
ぐっしょり絡み付いた粘液が、糸を引くように姉の大陰唇にまとわりつく。

「ね!ね!
分かった?姉ちゃん?
今のが、クパアだよ!」

「アンンンーーッ!
コレぇえ?
これがクパアなの?」

「そうだよ!
分かったかい?姉ちゃん!」

「アーーン!
気持ちイイぃぃーーーっ!
クパアいいいーーー!
くぱぁ最高よ??!」

妻が露出プレイに目覚めた結果、巨根の甥っ子に寝取られた2

妻のすずとは、結婚して7年経つ。付き合っていた期間から数えると、もう14年も一緒にいる。でも、これまでほとんどケンカする事もなく、仲良く過ごしてきた。

そして妻も32歳になり、そろそろ子供を作ろうという話が出ていた。そんな中、マンネリ防止という意味合いで始めた軽い露出プレイが、結局エスカレートしてしまい、今自宅のリビングでは、恐ろしく露出の高い格好をした妻と、大学生の甥の雄太が二人きりでいる。

雄太はソファの上で座りながら、妻のことを膝枕にしている。彼がガチガチに緊張しているのが、ネット型の防犯カメラ越しにもわかる。でも、一番ガチガチになっているのは、雄太のペニスのようだ。妻の顔のすぐ横には、そそり立ったペニスが天井を向いている。それは、本当に妻の顔の長さくらいありそうで、私は敗北感を感じながらも、無性にドキドキしていた。

雄太は、勇気を振り絞るようにして妻の胸を服の上から揉んでいる。
『どう? どんな感じ?』
妻は余裕があるような口調でそんな事を言うが、私には妻がひどく緊張しているのがわかった。
「柔らかいです……。大きくて、凄く興奮します……」
雄太は、少しビビりながらも妻の胸をソフトに揉み続ける。
『どうしたい?』
妻は、そんなざっくりとした質問をする。多分、妻自身どうしていいのかわからず、雄太に丸投げしたんだと思う。

「な、生で見たいです!」
雄太は、うわずった声で言う。
『え? 生? 直接見たいって事?』
妻は生の意味がピンとこないようで、そんな風に聞き返す。確かに、生で胸を見たいというのは、言葉としてはおかしいのかもしれない。

「はい! 見たいです!」
雄太は力強くうなずきながら答える。すると、妻はブラウスの胸の部分のボタンを外し始める。すると、まず胸の谷間が姿を見せる。白い清楚なブラウスから、そんな風に胸の谷間が見えている姿は、胸が丸見えになっているよりもいやらしい感じだった。

妻はあえてボタンを外さずに、ブラウスを左右に広げるようにする。すると、谷間だけではなく乳首まで丸見えになる。OLモノのAVのような格好で胸をさらす妻。素直にブラウスを脱がないのは、30歳を超えて多少胸が垂れてきたことを気にしてなのかもしれない。

でも、雄太は妻の胸を凝視している。カメラの角度で、表情は見えないが、本当に穴が空くほど見ている感じだ。
『そんなに真剣に見ないの。恥ずかしいわよ……』
妻はそんな事を言うが、胸を隠す様子もないし、声がうわずって興奮している感じだった。

「舐めてもいいですか?」
雄太は、少し震える声で聞く。
『いいわよ。優しくしてね♡』
それに対して、甘えた声で言う妻。妻は、当然のことながら私が見ていることを知っている。それでも、妻は躊躇することなく雄太に胸を舐めさせようとしている。

雄太は、ブラウスからこぼれ落ちている妻の大きめな胸に口を近づけていく。Eカップくらいあるので、多少垂れてきているかもしれないが、それでもとても良い形をしているし、綺麗な胸だと思う。
それは、私しか舐めたことがないはずの胸だ。それが今、私以外の男に舐められようとしている。自分で仕組んだこと、自分で望んだことなのだが、さすがに後悔も感じていた。
最初は、妻が他の男に恥ずかしい姿を見られた事に興奮して、徐々にエスカレートしてこんな事をしてしまったが、さすがにやりすぎなのでは? そんな後悔を感じていた。
でも、後悔を感じていながらも、さっき手も触れずに射精してしまったばかりなのに、もう限界まで勃起していた。

『アン♡』
私が色々な感情で混乱している中、妻の可愛らしいあえぎ声が響いた。画面の中では、雄太が妻の乳首を口に含んでいた。そして、そのまま舌で転がすように舐めている感じだ。

『ふ、ぅうんっ、そう、ぅあぁ……上手よ♡ 吸ってみて』
妻は、震えるような声であえぐ。そして、妻と画面越しに目が合ってしまい、私は一瞬目をそらしてしまった。妻は、カメラに向かってあえぎ続ける。私を挑発しているような感じだ。

「あぁ、凄い……。固くなってきました……」
興奮した口調で雄太が言う。
『もう片方も、指で触ってみて……』
妻は、カメラを見たまま甘い声で言う。私は、凄く不思議な気持ちになった。こんな画面越しに見ているが、これはリアルタイムで今起こっていることだ。それを止めもせずに見ている私は、おかしいんだと思う。

画面の中では、雄太が妻の指示通り、舐めているのと逆側の乳首を指で触り始めた。
『ンんっ♡ そう、うぅあぁ……。もっと強く摘まんでぇ♡ あぁアンッ』
妻は、相変わらず画面を見つめたまま気持ちよさそうにあえぎ声を出している。そして妻は、雄太に乳首を責められながら、雄太のペニスを握り始めた。ブラウスから胸をはだけさせながら、手で雄太の大きなペニスをしごいている姿は、本当にOLモノのAV嬢のようだ。

「すずさん、下も見せて下さい……」
雄太は、緊張気味の声で言う。
『エッチだなぁw いいよ、見せてあげる』
妻はそう言うと、ソファの上でM字開脚の格好をして、Tバックのショーツを丸見えにする。マイクロミニのスカートは、めくれ上がってしまっていて、何の役にも立っていない感じだ。でも、ブラウスと一緒で、ショーツだけの姿よりも、スカートがまくれ上がっている今の姿は、OLモノのAVそのものだ。

『脱がせてくれる?』
妻は、緊張した声で雄太に指示をした。雄太は、返事をせずにうなずくだけで、やっぱり緊張しているのがわかる。
雄太は、すぐに妻のショーツに手をかける。そして、妻も腰を浮かせて脱がせやすくしている。この姿が、私にとっては強烈なインパクトだった。

妻がキスをしたり、ペニスをくわえたり、精液を飲んでしまったことも強烈なインパクトだったが、他の男にショーツを脱がされて、しかも脱がせやすいように腰を浮かせる姿は、信じられないくらいに衝撃的だった。そして、その衝撃と同じくらいの興奮も味わっている私は、完全に性癖がおかしくなってしまったようだ。今の私には、妻が寝取られる姿を見たいという思いしかなかった。

ただ、妻に露出の高い格好をさせてみたり、エッチをしている姿を他人に見せつけたりするというだけではなく、実際に妻を抱かせる……。少し前の私なら、想像もしていない事だった。出会ってから今まで、ずっと好きという気持ちを保ち続けている妻のことを、他人に指1本触れさせたくないと思っているほどだった。それが、いくらよく知っている甥の雄太とは言え、ここまでやられてしまうと、不安な気持ちも強くなる。

そして、雄太は妻のTバックを脱がせると、
「凄い……。溢れてます……」
と、ささやくように言った。
『ば、ばかっ! 変な事言わないの!』
妻は、顔を真っ赤にして言う。本当に恥ずかしいようだ。
「でも、お尻の方まで垂れてます……」
雄太は、さらに追い打ちをかけるように言う。意外と、Sっぽいところもあるのかもしれない。
『あ、あなたがこんなの見せるからでしょ!』
妻は、耳まで赤くなっているようだ。

「こんなのって? どんなのですか?」
雄太は、少し落ち着いた感じで言う。多分、余裕を見せていた妻が、溢れるほどあそこを濡らしているのを見て、妻が口で言うほど余裕がないことに気がついたのかもしれない。

『こんなのって……その……。大きなおちんちんだよ』
絞り出すように言う妻。何となく、一瞬で攻守が逆転したように見える。
「僕のって、大きいんですか?」
雄太が、不思議そうに聞く。
『多分……大きいと思う……』
妻は歯切れが悪い。
「多分って、どういう意味ですか?」
雄太は、無邪気に聞く。

『あんまり他のって見たことないから……。パパのよりは大きいと思う……』
妻は、言いづらそうに小声で言う。私は、見てわかってはいたが、あらためて妻の口からそんな事を聞かされると、やっぱり凄く落ち込んでしまう。

「大きいの好きなんですか?」
雄太は、ド直球で聞く。
『そ、そんなことないよ! そんなに大きいと、痛そうだし……。でも、凄いなとは思うよ……』
「ありがとうございます!」
素直にお礼を言う雄太。可愛らしいなと思う。妻は、じっと雄太のペニスを見つめている。なにを考えているのかはわからないが、雄太のペニスを見つめる妻の顔は、妙に色っぽくて興奮しているように思えた。

「触って良いですか?」
雄太は、さっきまでのおどおどした感じがなくなって、しっかりした口調で聞く。妻は、勢いに飲まれたように、
『良いよ』
と、短く答えた。すると、すぐに雄太の手が妻のあそこに伸びていく。
『んっ、ンうぅん……』
妻は雄太にあそこを触られ、軽くうめき声を漏らす。
「凄い……。熱くて、グチョグチョです……」
雄太は、感動したような口調で言う。そして、そのまま触り続ける。
『ン、ふぅ……んっ! そこ……。ぷっくりしてるとこ、触って……』
妻は、雄太に指示をする。雄太は黙ってうなずき言われた通りにする。

『ンふぅ♡ そう、あぁっ! 気持ちいいぃっ! そこ、気持ちいいよぉっ!』
妻は乳首を責められた時よりも、かなり大きなリアクションであえぐ。ほとんどの女性がそうだと思うが、妻もクリトリスが凄く感じる。でも、妻はクリトリスも感じるが、膣中も感じる。どちらかといえば、膣中派だと思う。

『あっ! あぁんっ♡ そう、うぅあっ! もっと強くて良いから! そう! うぅああぁっ! 気持ちいいぃっ! 気持ちいいよぉ!』
妻はソファの上で、M字開脚のまま腰を持ち上げるようにしている。そして、天井を向くくらい上を向き、深い快感を味わっているようだ。

リビングに響く妻の嬌声……。結婚して以来、リビングでセックスをしたことなど一度もない。私は、公認とは言え、妻の浮気の現場を見ながら狂おしいほど興奮していた。

雄太は、我慢出来なくなったように妻のあそこにむしゃぶりついた。
『あぁっ! ダメぇっ! そんなとこ、うぅあぁっ! 汚いから、ダメぇっ! ホントにダメぇ! ンンッふぅ♡』
妻はいきなり雄太にクンニをされて、慌てて彼を押しのけようとした。妻はセックスが好きで、どちらかというと淫乱の気があるような女性だと思う。それでも、あそこを舐められることには強い抵抗を感じるようで、私も過去に一度しかしたことがない。その時も、すぐに押しのけられてしまったので、実質経験がないと言えるかもしれない。

でも、雄太は妻が押しのけようとしても、どくことなく舐め続ける。
『イヤァッ! 恥ずかしいぃっ! 本当にダメっ! 許してぇっ! ダメ、うぅあぁっ! ダメなのにぃ……気持ち良くなっちゃうっ! イヤァぁっ! ヒィうぅっ!』
妻は雄太にアソコを舐められつづけ、次第に抵抗が弱くなっていく。今の妻にはまったく余裕もないようで、ただ感じさせられている一匹の牝のようになっている。

私は、妻が雄太の髪をグチャグチャにしながら、背中をのけ反らせるようにして感じている姿を見て、もう我慢の限界だった。そして私は、ズボンの上から自分のペニスをまさぐり始めてしまった。妻が他人にクンニされている姿を見て、オナニーを始めてしまった私……。でもそれは、禁断の快感と言えるほどの強烈な快感だった。

『ダメぇぇーっ! イッちゃうぅ! イクっ! んンッフゥッ!! くぅぅっ!!』
妻は一際大きく背中をのけ反らせると、オルガズムに至ったようだ。
「イ、イッたんですか?」
雄太は、嬉しそうに聞く。
『……イカされちゃったw 童貞くんにイカされるなんて、なんか悔しいw』
妻はおどけたように言うが、顔は信じられないほどにとろけてしまっていた。妻とは14年一緒にいるが、一度も私に見せたことのない顔をしている。そして私は、私の知らない妻の顔を見て射精していた……。

こんな公園の片隅の車の中で、いくら辺りが暗いとはいえオナニーをしてイッてしまった私……。しかも、オカズは妻の不倫動画だ。自分自身に嫌悪感を感じてしまう。

「も、もう我慢出来ないです!」
雄太は、切羽詰まったような、切ないような声で言う。
『……待ってて』
妻は、覚悟を決めたような顔で言う。そして立ち上がると、サイドボードからコンドームを取り出した。最近では、子作りを始めたこともあって、私とのセックスでは使っていないコンドームだ。

私は、信じられない気持ちだった。今日は、妻との事前の打ち合わせでは、雄太に露出プレイを仕掛けて興奮させて、手で抜いてあげる……。でも、場合によっては、フェラくらいまでは……という程度の内容だったはずだ。セックスをするなんて承諾もしていないし、妻もそのつもりはなかったはずだ。

すぐに電話をして止めなければ……。でも、私は魅入られたように動画から目が離せない。

妻はコンドームの袋を開けると、中身を取り出して雄太に装着しようとする。私は、自分の妻が他の男にコンドームを装着する姿が、こんなにも胸をえぐるとは思ってもみなかった。
『あれ? これ、裏なのかな? 意外と……難しいね』
妻は不器用ではないと思うが、コンドームをつけるなんて初めてなので、上手く出来ないようだ。

『こんなにキツいの? なんか、破れちゃいそう……。そっか、大きすぎるのか!』
妻はそんな事を言いながら装着をする。私は、また敗北感を感じてしまった。そう言えば、コンドームにもサイズがある。私が買う時、横にLサイズとかキングサイズとかが置いてあるのを見たことがある。私は、手に取ったことすらない。

妻は納得しながらも、さらに頑張って装着しようとする。
「あ、あぁっ! ダメ、すずさん、ごめんなさいぃっ!」
雄太は、泣きそうな声で叫ぶ。
『うわっ! イッちゃったw すっごーい! こんなの見たことないよ! こんな風になるんだね!』
妻はコンドームの中に射精してしまった雄太に、場違いに明るい口調で言う。
「ご、ごめんなさい……。でも、すぐ回復しますから!」
雄太は、必死で言う。
『ふふw 回復って、もうカチカチだよ♡ このままいける?』
妻は、痴女のような顔で言う。私は、もう無理だった。すぐに携帯を取り出すと、妻に電話をした。

画面の中では、電話が鳴って慌てる二人が見える。
『パパからだ……』
そう言って、携帯を見る妻。雄太は、途端にビビったような顔になる。

そして電話に出た妻。
『もしもし〜。もう帰ってくるの?』
妻は、普通の感じで話し始める。とても、他の男のペニスを受け入れる寸前だったとは思えない感じだ。
「い、今帰るから!」
と、焦って言う私。

妻が友人の25cmデカチンに興味津々だったので寝取らせてみた

妻が友人の25cmデカチンに興味津々だったので寝取らせてみた
かなり無理なローンではあったが新婦と家を構えた俺を、悪友たちがお祝いしてくれることになり、悪友たちが約束通りビールとスナックを抱えてやってきた。
連中は、持ってきたものを妻に手渡して、ソファに座り込むと健二が俺に聞いてきた。
「おい、いつのまにこんなかわいい奥さんをめっけたんだい?」と。
「俺のあそこがいいてっさ??」とニタニタして応える、、昔から酒に女に、、一緒に遊び回っていた悪友たちだ、、自然話は下の方へ行く、、

「それが本当なら、あっちのサンボンのモノになってるはずだぜ」とも言う。俺は笑って、
「それもそうだな」と言った。
妻はよくわからずに恥ずかしそうに微笑んでいるだけだった。

妻はこれまで2、3回しか俺の友達に会っていなかった。実際、誰も知らないんじゃないかと思う。最初はちょっと恥ずかしそうな感じにしていたのだった。
だが、酒が進んでくるといつもの明るい妻に戻っていた。妻は自分から進んでビールを注いでくれたり、チップスを用意したりしくれていた。
そのうち男たちはかなり大騒ぎになり、ビールが急速に消費されていく。妻が短いスカートで跳ねるようにして立ち上がって台所に行く所を、みんなが目で追っていた。

体に密着したタンクトップと短いスカート姿で、体の線がはっきりと見えてた。タンクトップの方は、胸元が切れ込んでいて豊かな谷間が見えていた。スカートの方も彼女のお尻を隠し切れていなかった。彼女は、注文のビールを抱えてすぐに戻ってきた。
普通よりちょっと体を揺らしながら歩いてきたのに俺は気がついた。妻もかなりビールを飲んでいたのは確かだった。彼女は男たちに見られているのを知っていながら、見せてあげているのだと思った。
乳首がもうかなり立っていて、タンクトップの薄手の生地を通して見えていた。
妻は腰を下ろしてにこやかに話を続けていたが、次第に会話は途切れがちになっていった。

沈黙を破ったのは妻だった。

サンボンに質問したのだ。
「サンボンってあなたのあだ名なの?、本名じゃないわよね、、変わってるわね、、」
サンボンはニコニコして、俺たちもクククと笑った。
「何がそんなにおかしいの?」

サンボンは「聞かない方がいいよ、、、」とニタニタ笑いながら言った。彼女は、ちょっとためらいがちに微笑んで俺たち四人を見回していた。
そして、キュートなかわいい声で聞いた。
「どうしてなの?」みんなの笑い声は大きくなった。

妻は、楽しそうな表情から、イライラした表情に変わっていった。
「あなたたち、私を馬鹿にしてるの、、どうして、意味を教えてくれないのよ?」
「本当に知りたいのかい?」そう俺が聞いたら、彼女はうなずいた。

「ほんとだね?」念を押すと、妻は大きな声を上げた。
「そうよ、もうからかわないで」俺は健二に答を教えるように身振りで伝えた。

健二は話を始めた。

「サンボンってのは、サンボン目の足のことさ、、 彼の真ん中の足は、人並みはずれてるんだ、、、」
「まあ・・・」妻は顔を赤らめていた。みんなはニコニコして、真っ赤になった妻を見続けていた。

「風呂にはいる時に、二本の足と、真ん中の足とで、三回!、ボッチャン!、、とお湯の音がするのさ、、それで、サンカイボッチャン、、略して、サンボン、、、」

ちょっと間を置いてから、ためらいがちに妻は聞いた。
「それで・・・どのくらいなの?」
「ははっ、、まさか、、今、ここで教えろってのかい?」サンボンがニタニタと答えた。

「ええ、聞いているのは、どのくらい長くなるのかってことだけど・・・」
妻はかすれ声だった。
「まあ、25センチくらかな、、」等と、自慢げに言った。
「まさかあ、、からかわないでよ、、、」妻は頭を振りながら笑って言った。

人の良いサンボンも妻の疑いの言葉にちょっと馬鹿にされたような気持ちになったようだった。
「じゃあ、みせてやろうか?」
「ええ、証明してみてよ!」驚いたことに、妻はそう言った???
俺が知っている限り、妻は俺以外の男の裸を見たことがない。
俺たち二人とも童貞と処女の間柄だったからだ。

サンボンはむっとして、ズボンを降ろして大きな膨らみを見せた。
酔っぱらっていたので、なんと、さらに続けてブリーフも膝まで降ろしていった。
サンボンの大きなぶら下がりは、足の間の陰嚢の下に畳まれたようになって隠れていた。
柔らかいが、15センチ以上はあったと思う。

妻は、もっとよく見ようと椅子から腰を上げた。彼女がペニスのサイズに驚いていたのは確かである。
でも、彼女はその気持ちを表に出さないように努めていた。妻は作り笑いをしながら言った。
「なんだ、25センチなんて嘘じゃない?」

サンボンは声を大きくして応えた。
「そりゃそうさ、まだ固くなっていないんだから」
「そんな言葉、信じろっていうの?」

サンボンは怒りを交えてこう言った。
「そんなら、こっちに来て2、3回擦ってみろよ。そうすれば、25センチにお目にかかれるぜ!」
サンボンはちらっと俺の方を見て、それから、声を落ち着けて言った。
「ああ、ごめんごめん、、いや、、冗談さ、、、、」

「ははっ、、、まあいいさ、、今の長さを聞いていたんじゃなくって、どれだけ長くなるかを聞いたんだから、それでいいんだよ」そう俺は言った。

妻は、ちょっと確かめるような表情で俺を見た。
妻はサンボンのペニスがどれだけ大きくなるのか知りたがってる。
だが、それを手で擦ってやる気はない。そう俺は思った。妻は聞いた。
「触らずに、固くさせる方法はないのかしら?」

サンボンはちょっと考えてから言った。
「それじゃ、ちょっと脱いで見せてくれたらいいと思うよ。旦那様が気にしなければ、、の話だけどね」

妻は俺の方を見て、反応をうかがっていた。俺は両手を広げて肩をすぼめて見せた。
「まあ、しょうがない」といった動作だ。決断はまかせることにしたのだ。

俺が妻に判断を任せた理由には、俺自身彼女のセクシーな身体を見たかったというのもあった。
それに、他の男たちが見ても実際、俺は気にしなかった。
彼女がストリップでも見せてくれたらいいなと、俺はひそかに思っていた。
だが、流石にそれは無理だろうとも思っていたのだ。

「でも、、、」妻は少し考えていたが、、ふいと立ちあがった、、、こちらを向いて、にっと笑った、、彼女の生き生き顔は、今や、淫靡な表情を湛えていた。
ペニスからひとときも目を離さず、体をくねくねさせ始めた。
僕は妻が昔ディスコが好きで、よく踊りに行っていたという話を思い出していた。
両手をお尻に当てて前かがみになって、大きな乳房を前に押し出したりする。
かと思えば、まるでセックスしている時の動きのように、恥丘の部分を前に突き出したりもする。
妻は確かに大きなペニスに影響を与えていた。
もはや、柔らかくはないが、まだ25センチにはなっていなかった。
妻はがっかりした表情になり、、「やっぱり脱がなきゃあ、だめ、、??」と言い、、こちらを眺めた妻に、僕はにやっと笑って見せた、、、

妻は、飛び跳ねるようにしてステレオに向かうと、音楽を鳴らした。
彼女は前と同じようにダンスし、さらにいろいろセックスをほのめかす体の動きをして見せた。もし、妻が昔、ディスコのお立ち台でこれをやっていたのだとしたら、、
さぞかしフロアの多くの男の股間を堅くしたことだろう、、、
僕は妻の過去の不安なものを覚え始めた、、、

少し経った後、妻は体の前で腕を交差させ、タンクトップのすそを握った。
交差した腕は、ゆっくりと上がり、胸の前を過ぎ、頭の上に上がった。

薄手の赤いブラジャーが乳房を支えていたが、カバーしている部分はきわめて少なかった。
大きな乳房は、ほとんど露出しているも同然だった。
それから両手の親指をショートパンツの腰に引っかけた。そして、体をくねらせながら、脱いでしまった。
これでブラとマッチした紐パンティだけの姿になってしまった。
いくらビールで酔っぱらったにしてもあんまりだ、、
妻は、サンボンの寝ていても大きなチンポに、酔っぱらってしまったのか??

パンティはすでに小さな半透明の布切れのような状態になっていた。
かろうじてきれいに手入れされた恥毛を覆っている。
スパゲッティのような紐で腰に引っかかるようになっていた。

後ろの方の紐は、お尻の割れ目に食い込んで見えなくなっている。お尻は丸見えだ。

体をかがめて乳房を押し出すような動きをすると、お尻の二つの肉が左右に分かれて見えた。
紐が中央線となって、はっきりと肛門が見えてしまっていた。

男たちは彼女が服を全部脱いでしまうのを待ち望んでいた。だが、彼女はまた迷っている。
俺の方を見て、反応をうかがっていた。俺は再びうなずいて見せた。

彼女は、それを見て、俺に投げキッスをした。背中に手を回してブラのホックを外そうとする。

その彼女の行動は、もちろん、サンボンのビッグなペニスにもいい影響を与えた。
妻は頭をもたげ始めたペニスの反応を見て、決意を固めたようだった。
何としても、それを大きくしなければならないと。

妻は俺たちに背中を向け、背に手を伸ばしてブラのホックを外した。
ブラのカップを乳房に当てたまま両手で押さえていた。
ブラの紐がスルリと肩から滑り落ちた。彼女はゆっくりと腰を振りながら俺たちの方に向き直った。

顔の赤味は消え、代わりに淫乱な表情が浮かんでいた。カップを当てたまま、大きな乳房を両手で持ち上げるようにして見せる。
さらに、両乳房を中央に左右から押し合わせても見せる。
そして、ゆっくりとカップを降ろし、大きく固くなった乳首をみんなが見えるようにした。

体をくねくねと揺らし続けていたが、乳房もそれに合わせてゆらゆらと揺れていた。
妻は大きなペニスが彼の腹の上でピクン、ピクンと跳ねているのに気がついた。
だが、まだ完全には固くなっていない。

両手の親指をパンティーのバンドに引っかけた。
そして、パンティーの生地をぐっと前に引き伸ばし、股間の恥丘から離すようにした。
彼女の柔らかい巻き毛が見えた。
それからくるりと背を向け、ゆっくりと背をかがめ、小さな柔らかい布切れを足首まで降ろした。

この動きのため、彼女のアヌスとあそこが、そこにいる誰にも丸見えになっていた。
その眺めをさらに効果的にするように、彼女はさらに足を広げた。
そのため畳まったようになっていたあそこが、ぱっくりと口を開けるのが見えた。
しとどに濡れているのがはっきり分かった。

彼女のパンティーについていた染みが、さらにその事実を確証した。
俺は、信じられずにこの光景を見ていた。
自分の美しい、純粋無垢な妻が、男たちの目の前で裸でダンスをするなど考えたこともなかった。
彼女が異常なほど興奮しているのは明らかだった。

妻は再びペニスに注意を向けた。まだ彼の腹の上に横になっている。
でも、長さは増したようだ。
彼女はダンスを続けていた、、、何度かちらちらと俺の方を見る。

妻はゆっくりとサンボンの股間の方に近づいていった。
そして片方の膝で優しく股間を突っつき、そのプラムほどの大きさのボールに膝で触れた。
そうやって、しばらくそこを膝頭で優しく撫でていた。

一度か二度ペニスがピクン、ピクンと動いた。
まるで、それがご褒美のように。だが、まだまだ、完全には固くなっていない。
妻はイライラした表情で俺の方を見た。

俺はただ肩をすくめただけだった。それを見て彼女は決心をさらに固めたようだった。
彼女は俺の目を見ながら、ゆっくりと両膝をついて腰を降ろした。
その時、ようやく俺の間抜けな頭でも察知した。彼女は完全に勃起させるためなら何でもするつもりでいるんだ!

ペニスを右手に握り、ゆっくりとストロークさせはじめた。
彼女の目の中に情熱的な何かが現われているのに気がついた。彼女がこれ以上先に進むのを、俺が止めるかどうか?
俺に挑戦しているようだった。

僕は一方では自分のかわいい妻の淫乱な行為を止めさせたいという気持ちになっていた。
だが、もう一方では、別の自分が現れているのに気がついていた。

「あの怪物を口に詰め込んで、口を犯してもらえよ!」と期待している自分だ。
俺が優柔不断でいたこともあるし、恐らく俺の目の中にいやらしい興奮を察したということもあるのだろう。
ついに妻は、自分で行動を決定することにしたようだ。

なんと、妻は友人の亀頭を、その柔らかな小さな口へと導いていったのだった。
数回、頭を上下させてフェラをしていた。
キラキラ光る瞳を俺の目から離さずじっと俺の眼を見つづけていた。
でも唇は自在に踊って、友人の巨大な逸物を刺激し続けている。
彼女の行為は、俺自身が考えていたよりも激しく俺の心を揺さ振った。俺は非常に驚いていた。

自分の可愛い優しい妻が、その柔らかな赤い唇を、誰も見たことのないほど大きな黒い男根のまわりに絡めている。
夢中になって、その男根を大きくしようと努めている。実際、その努力は功を奏しているようだった。

俺が彼女の行為に反対しないのに満足して、俺から目を離した。

そして、今度はサンボンの顔の方に視線を集中させていた。
俺は妻の行為を承認したとは自分では思ってはいない。
ただ、あまりにも興奮しすぎて彼女を止めることができなかっただけなのだった。

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 2

菜穂の返事を聞くと、天野はニンマリとした笑顔を見せた。

「いやぁ良かった、奥さんが話が分かる方で。」

「あ、あの……本当に夫には……」

「ええ、大丈夫ですよ。旦那さんには絶対に知られる事はありませんから、安心してください。」

智明には絶対に知られる事はない。

智明に知られる事さえなければ、今夜の事は自分1人で抱えて墓場まで持っていけば良いのだから。

そうすれば智明や家族を傷つけることはない。

とは言っても、菜穂はまだ迷いを捨てきれていなかった。

菜穂のような一途で真面目な女性にとって、一晩だけとはいえ今まで守ってきた貞操を捨てる事にはやはりかなりの抵抗があるのだ。

「ハハッ、奥さんそんな思い詰めた顔をしないでください。ほら、もう一杯飲みましょう、リラックスできますよ。」

そう言って天野はまたグラスに酒を注いで菜穂に渡してきた。

いっその事記憶が無くなるくらいに酔ってしまえば楽になるかもしれない。そんな想いで菜穂は勧められるがままにグラスに口を付けた。

もう結構な量のアルコールを摂取している菜穂。

さすがに身体が熱く、頭もボーっとしてきた。

横にいる天野に肩を抱かれているのは不快である事に変わりはなかったが、不思議とずっとこうされていると慣れてしまって、そんな感情も段々と薄れてくる。

「で、奥さんはどうなんですか?こっちの方は、好きなんですか?」

太ももを摩りながら聞いてきた天野。でも菜穂は一瞬それが何のことを聞かれているのか分からなかった。

「え?」

「セックスですよ、好きなんですか?」

セックスという言葉にドキッとする。こんな状況だからなのか、今はその言葉が、凄く生々しく感じる。

これから天野とセックスをしなければいけないという現実が一気に近づいてきたように思えて、緊張と共に鼓動が早くなる。

「そ、そんな事聞かれても……」

「ハハ、好きか嫌いかくらい答えるのは簡単でしょ?教えてくださいよ。」

「……私は……ふ、普通です。」

「じゃあ嫌いではないんですね?」

ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら天野は、赤面している菜穂の表情を見つめた。

「では奥さん、最近セックスをしたのはいつですか?」

「ど、どうしてそんな事まで……」

「これも遊びの一つですよ。私はプロセスも楽しみたいタイプでね、分かるでしょう?ただヤルだけじゃ詰まらないですし、私は満足できない。さあ答えてください、正直にね。」

天野を満足させないと、本採用はない。

夫婦の性生活について話すのは嫌で仕方なかったが、答えない訳にはいかなかった。

でもその質問は、菜穂にとって答え辛いものだった。

何せ菜穂と智明は2年以上もセックスをしていないのだから。

「正直にですよ、奥さん。」

「正直に……ですか……?」

「そうです、教えてください。」

「……えっと……あの……年前……くらいです……」

「ん?聞こえないですよ。」

「あの……に、2年前くらい……」

別に嘘をついても良かったのかもしれない。嘘を言ったところでそれが嘘だとバレる訳がないのだから。

でもそこまで頭が回らなかった。

表情こそ笑っているものの、未だに天野の態度には独特の威圧感がある。その威圧感が菜穂に思考する余裕を無くさせていた。

「2年前!?随分とご無沙汰なんですねぇ、それじゃ完全にセックスレスじゃないですか。」

案の定の反応に、菜穂は俯くしかなかった。

「さっき宴会の席で言われた時は、やはり図星だったんですね?へへ……という事は、奥さんも大分溜まっているんじゃないですか?欲求不満が。でもだったら丁度良かったじゃないですか、今日はその不満を解消できるかもしれませんよ。」

「……」

菜穂は天野の話に対して黙って俯いたまま、小さく首を左右に振った。

確かに性生活には不満を持っていたかもしれない。でもそれは愛する智明が相手でないと解消できるはずがなく、愛の無いセックスで満たされるようなものではないのだ。

しかしそんな菜穂の様子を見て、また天野は笑ってみせた。

「ハハッ、奥さんは本当に旦那さんを愛しているんですねぇ、いや実に素晴らしい。でもねぇ奥さん、あなたも結婚しているとはいえ、1人の生身の女性である事には変わりない訳でしょう?偶には欲しくて堪らなくなる事もあるんじゃないですか?旦那さんじゃなくても、男の身体が。」

「そ、そんな事……ありません。」

「本当ですか?2年もの間一度も考えた事さえないんですか?」

「ぇ……それは……」

智明以外の男性とするセックスを一度も想像した事がないと言えば嘘になるかもしれない。

でもそれはあくまで想像だけで、実際にそういう事がしてみたいと思っていた訳ではない。

浮気心があった訳ではないのだ。

菜穂が答えあぐねていると、そんな菜穂の心を見透かしたように天野はこう続けた。

「どうやら考えた事くらいはあるみたいですね。」

またも図星を突かれて顔を赤くする菜穂。

「わ、私は別に……その……」

「ハハッ、分かりやすい人だ。良かったですよ奥さん、それなら一緒に楽しめそうだ。」

そう言うと天野は肩に回していた手をゆっくりと下ろしていき、菜穂の胸の膨らみを浴衣の上から触り始めた。

13

「ああ、イヤ……」

胸を触られた菜穂は嫌がる素振りを見せたが、天野の手は今度は放してはくれなかった。

「こんな風に男に身体を触られるのも久しぶりなんでしょ。」

そう言いながら菜穂の唇を見ながら顔を近づけてくる天野。

キスをされるのだと予感した菜穂は嫌そうに顔を背けた。

「愛のないセックスなんて、ただ不快なだけですか?」

「あ、当たり前です……。」

「ハハ、皆、最初はそう言うんですよね。」

皆……

つまり天野はこれまでにも同じように女性が望まないセックスを何度もしてきたという事だ。

その事実に、菜穂の背筋にゾクゾクと寒気が走る。

「奥さん、女の身体って言うのはね、実に奥の深いものなんですよ。」

天野の手がイヤらしく浴衣の上から胸をまさぐり始める。

その動きは先ほどまでのセクハラまがいのものではなく、明らかに菜穂に性的快感を与えようとする愛撫の動き。

「あ……」

「それをこれから私が教えてあげますよ。奥さんはたぶんまだ知らないでしょうから。」

手の平で柔らかな膨らみを揉み込みながら、同時に指先でブラジャーと浴衣越しに乳首の位置を探している。

「ここ数年は旦那の仕事の事でストレスも沢山あったはずだ。一晩くらい、他の男と気持ち良い事をしたくらいでは罰は当たらないですよ。」

「私は……気持ち良くなんて、なりたく…ないです……」

?気持ち良くなんかなりたくない?

その言葉と、反抗的な態度を続ける菜穂に、天野の顔から一瞬笑み消える。

「奥さん、何か勘違いしていませんか?私は奥さんを満足させたいと思っているが、奥さんもそう思っていてくれないと困るんですよ?しっかり私を満足させてくれないとね。ご自分の立場を忘れちゃいけない。その前提で私は?楽しみましょう?と言っているんですよ。」

天野の口調は穏やかなものだったが、言っている内容は脅迫に近かった。

?私を満足させろ??自分の立場を忘れるな?

菜穂は閉口するしかなかった。

――この人はまともじゃない……でも耐えなくちゃ……今日だけは……もう決めたんだから……――

そう自分自身に何度も言い聞かせる菜穂。

目には涙を浮かべている。

「ん……」

菜穂が抵抗を止めると、天野は再び笑みを浮かべて菜穂の身体を触り始めた。

「それでいいんですよ、奥さん。」

そして浴衣の上からでは物足りなくなったのか、菜穂の浴衣を徐々に肌蹴させ、肩や白いブラジャーを露出させる。

「奥さんの肌、凄く綺麗だ、素晴らしいですね。」

菜穂の肩を撫でながら、そのきめ細やかな素肌の感触を楽しむ天野。

「それにこのブラジャーのデザインも、清楚な感じが奥さんにとても似合っていますよ。」

そう言いながら、天野は続けて菜穂の浴衣の帯を解いていく。

――ああ……ダメ……脱がされちゃう……――

菜穂がそう思っている内に帯はあっという間に解かれ、浴衣の前は開いてしまう。

ブラジャーとお揃いの下のパンティまで露出してしまい、急に恥ずかしさが増した菜穂は顔を赤くした。

咄嗟に身体を隠そうとするも、天野の手にその動きは阻まれる。

そしてそのままスルスルと浴衣は身体から落ちていってしまい、菜穂はあっけなく下着だけの姿になってしまった。

「ほぉ……綺麗です。本当に綺麗ですよ奥さん。」

天野は菜穂の全てを褒めてくる。

褒められれば褒められるほど菜穂の羞恥心は刺激される。

「イヤ……そんなに見ないでください……」

「ダメです、もっと見せてもらいますよ。奥さんもこんなに素晴らしいスタイルの持ち主なんだから、もっと自信を持った方がいいですよ。」

嫌な相手なのに、ここまで身体の事を褒められると、変に動揺してしまう。

それが恥ずかしさと相まって、胸の鼓動が速くなる。

「奥さんは胸も結構大きいんですね。服や浴衣の上からでは分からなかったから、驚きましたよ。」

「……。」

「では奥さん、そのブラジャーを取って、私に見せてください。」

「えっ?」

天野の言葉に、驚きの表情を見せる菜穂。

「あ、あの……自分でですか……?」

「そうです。それとも私に脱がされたいんですか?」

「そ、そんな事は……」

「ではご自分で取ってください。私は女性がブラジャーを取る姿を見るのが好きなんですよ。」

14

「……」

ブラジャーを外すために背中に手を持っていくも、菜穂はホックを外すのを躊躇っていた。

どうしても、女としての防衛本能がこの男の前で裸になる事を拒んでいる。

「どうしたんですか奥さん、早くブラを取ってあなたのオッパイを見せてくださいよ。私はあまり焦らされるのが好きではないんでね。
それとも、ここで終わりにしますか?いいんですよ、全ては奥さん次第だ。ここで脱ぐのも、本採用を蹴るのも、好きな方を選べばいい。」

「わ、分かりました……脱ぎますから……」

天野の脅しに力なくそう返事をすると、菜穂は震える手でホックを外した。

そしてまた少し躊躇うような仕草をした後、意を決したようにゆっくりと身体からブラを取った。

天野の目の前に菜穂の乳房が露わになる。

――ああ……ダメ……恥ずかしい――

ブラを取ったのと同時に手で胸を隠す菜穂。

夫である智明にも、もう2年間も裸を見せていなかった。だからなのか、余計に男性の前で裸になるのが恥ずかしく感じてしまう。

「奥さん、隠さないでちゃんと私に見せてください。さぁ手を退かして。」

菜穂は観念したように胸から手を離すと、天野はまるで美術品を鑑賞するかのようにまじまじと菜穂の乳房を見つめてきた。

「おお、これはまた綺麗な。」

そう言って手を伸ばし、乳房の感触を確かめるように揉んでくる天野。

「キャ……」

「うーん、ボリュームもあって柔らかで素晴らしいじゃないですか。乳首や乳輪も綺麗だ。とてもお子さんを2人も生んだ身体とは思えませんよ。」

ニヤニヤと笑みを浮かべながら菜穂の乳房について事細かに説明してくる天野に、菜穂は途轍もない変態性を感じずにはいられなかった。

「奥さん、もっとこっちに来てください。私に背中を預けて……そうです。」

内心は嫌々ながらも、黙って言われた通りに天野に凭れるようにして身体を預ける。

すると天野は今度は後ろから両手で乳房を掴むようして本格的に菜穂の胸を愛撫し始めた。

「もし痛かったりしたら言ってくださいね。」

「ン……ぁ……」

「大丈夫、ちゃんと私が気持ち良くしてあげますからね。」

乱暴にされるのではないかと思っていた菜穂だったが、その予想に反し身体を触ってくる天野のタッチはソフトなものだった。

しかも随分と慣れた手つきだ。

柔かな乳房を大切に扱うように優しく触り、性感を高めさせようと丹念に揉んでくる。

「奥さん結構敏感なんですね、ちょっと触っただけでもう乳首が固くなってきましたよ。」

嬉しそうに乳首を摘まんで、コリコリと刺激する天野。

「ン……イヤ……」

頭の中では天野を拒絶していても、胸を揉まれていると自然と乳首は立ってきてしまう。

それにまだ胸しか触られていないのに、異常に体温が上がってきてしまっている。

天野からの愛撫に早くも反応し始めてしまっている自身の身体に、菜穂は戸惑いを感じていた。

緊張しているのもあるのだろうが、それだけではない。

確かに天野の言う通り、この2年間、自分の中に溜め込んでいるものは沢山あった。

智明の仕事の事もあったし、子育てのストレスだって相当にあった。

それに性欲も……。

でもそれを天野に、こんな男に解かれるのは、絶対に嫌。

菜穂にとっては、いっその事乱暴にされた方が楽だったのかもしれない。

そうすれば、今夜の事は嫌な思い出として全て捨てられる気がしたからだ。

しかし天野の手は、菜穂に女の悦びを与えようとしてくる。

2年の間全く男性に触られる事なく凝り固まっていた性感帯を、揉みほぐすようにして刺激してくる。

それはある意味菜穂にとっては拷問だった。

――ダメよ……こんな人に感じちゃ――

こんな最低な行為に、悦びなんて感じたくない。

菜穂は下唇をグッと噛んで、心の中に防壁を作り、理性のガードを固めた。

身体は犯されても、奥深くにある女として本当に大切な部分だけは犯されないように。

15

「ハァ、奥さんは凄く良い匂いがしますね、甘くて上品な。」

後ろから胸を揉み続けながら、菜穂のうなじ辺りの匂いを嗅ぐ天野。

「ン……や……」

「おそらく奥さんは今、女性として一番綺麗な時期を迎えていらっしゃる。それをもっと自覚した方がいいですよ。貴女は危険な程魅力的だ。」

そんな事を天野に言われても、気味が悪いだけ。

そのはずなのに、胸のドキドキが止まらない。

「なんだか身体が熱いですね?顔もこんなに赤くしちゃって、私に胸を揉まれて興奮してきたんですか?」

「そ、そんな事……」

「そんな事ない?ではちょっと、ここを確認してみますか。」

そう言って天野は乳房を揉んでいた手を、菜穂の下半身に移動させようとする。

それをすぐに察知した菜穂は慌てて天野の腕を掴んだ。

「だ、ダメッ!」

「どうしました?」

「や、やっぱりダメです……」

「駄目?では終わりしますか?いいんですよ私はいつ終わっても。」

「……そ、そうじゃなくて……」

「では何がダメなんです?」

「……は、恥ずかしいです……」

「ハハッ、いいじゃないですか。その恥じらう表情も素敵ですよ。」

そして掴まれた腕を強引に下げて、菜穂の下着の中に手を入れようとする天野。

菜穂は天野の力の前にどうする事もできない。

「ああ……イヤ……」

菜穂が嫌がる素振りを見せるも、天野の手は止まる事なくそのままスルスルとパンティの中に入ってしまった。

天野の指が、まずは菜穂のアンダーヘアに触れる。

そしてその菜穂の陰毛の感触を楽しんだ後、指はさらに奥へと進み、柔らかな割れ目に到達した。

「ああ……」

クチュ……

天野の指は、菜穂の秘部ですぐにネットリとした湿り気を捉えた。

「おお、これはこれは。」

天野は嬉しそうにそう呟くと、パンティに突っ込んだ指を動かしてわざと菜穂に聞こえるように音を立てて見せた。

クチュクチュ……ピチャピチャピチャ……

「奥さん、この音聞こえます?」

「イヤ……止めて……」

「凄い濡れてますよ奥さん。」

天野の言葉に、首を横に何度も振る菜穂。

「ち、違います……これは……」

「何が違うんですか、こんなに溢れさせて、オマンコがトロトロですよ。」

「……い、言わないで……」

「ハハッ、可愛い人だ。奥さんはオマンコも敏感なんですね、素晴らしいですよ。」

「ン……ぁ……ハァ……」

男の人の手に久しぶりに敏感な部分を触られて、興奮してしまっているのは確かだった。

長い間セックスをしていなかった菜穂だが、実は自慰行為は週に何度かのペースでしていた。

夫の智明が出張に出てる日や帰りが遅い日に、子供を寝かせた後、深夜にひとりでコッソリと。

特に智明の会社が傾き始めてからは、ストレスと性欲の発散をどこかでしないとどうにかなりそうだった。
オナニーをした後はスッキリしてよく眠れたから、自然とその回数も増えていった。

でも、やっぱり自分でアソコを触るのと、人に触られるのは全く違う。

男の人の大きな手、太い指……。

天野の腕は筋肉がよく付いていて、逞しかった。そんな腕を見ていると余計に下腹部がジンジンと熱くなってきてしまう。

――ダメッ!そんな事考えちゃ……――

「ハァ……ああっ!」

天野の指が一瞬、陰核に触れる。

すると菜穂は思わず声を漏らし身体をビクンと震わせた。

「やっぱりここは特に感じやすい所ですか。しかしこれだけ感じやすいならすぐにイッちゃいそうですね、奥さんは。」

そう言って続けてクリトリスを刺激してくる天野。

「ンァ……ダメッ……あっあっ……」

「いい反応だ奥さん。じゃあ今度は膣(なか)をチェックしてみましょうか、少し股を開いて下さい。じゃないと指が入りませんから。」

「……」

天野に言われても、なかなか股を開こうとしない菜穂。

自分から股を開くなんて、したくない。

身体は生理的に反応してしまっていても、抵抗の意思だけは示さないと。

何でもかんでも言いなりになっていたら、気持ちまで流されてしまいそう。

心はしっかりガードしておかないと。

「どうしました?奥さんも本当は膣(なか)を掻き回してほしくて堪らないのでしょう?素直になりましょうよ、こんなに濡らしているんですから。」

「そ、そんな事……思ってません!」

菜穂は顔を赤くしながら、強がるようにそう答えた。

そんな菜穂の態度を見て、天野はやれやれと言った感じで苦笑していた。

「ハハッ、仕方ない人ですねぇ奥さんは。では奥さんが素直になるまで、私がしてあげますよ。」

そう言うと、天野は菜穂の膝を掴んで強引に左右にグッと開いた。

16

「ぁぁ……」

菜穂の股を開かせた後、天野は内腿を摩るようにして手を移動させ再びパンティの中に入れた。

「ところで奥さんは、2年間も旦那さんにセックスをして貰えなかった間どうしていたんですか?女性も時にはムラムラする事だってあるのでしょう?」

「……」

「そういう時は、こうやってここに指を入れて1人で慰めていたんじゃないですか?」

そう問いながら、太い指を1本菜穂の膣にゆっくりと挿入する天野。

クチュゥ……

「ン……ハァ……」

「どうなんですか奥さん。オナニーしてたんでしょ?」

「し、知りません……」

恥ずかしそうに弱い声で否定する菜穂。図星を突かれ明らかに動揺している表情は、天野に簡単に見抜かれてしまう。

「ハハッ、分かりやすい人だなぁ、嘘を付くのに慣れていない感じがまた良い。ほら奥さん、オマンコがよく濡れてるから簡単に指が根本まで入っちゃいましたよ。」

天野はニヤニヤと楽しそうに笑みを浮かべ、挿入した指を膣内でクイックイッと曲げてみせた。

「あっあっ……」

「気持ちイイところがあったら言ってくださいね。たっぷりしてあげますから。」

「ン……ぁ……ハァ……」

「ここですか?」

クチュクチュクチュ……

「あっあっ、ンァ、ハァ……ダメ……」

菜穂は何も言っていないのに、天野は巧みに菜穂の弱いポイントを探り当ててきた。

「ここが気持ち良いんですね?オマンコがヒクヒク反応してますよ。」

「やめ…て……ンァ、ハァ……」

「良い締まり具合だ。指一本だけなのに吸い付いてくるようですよ。」

クチュクチャクチュ……

「イヤらしいマン汁がどんどん溢れてきますよ、ほら、これ見てください。」

天野は一旦パンティから手をを抜くと、トロッとした濃厚な愛液をまとって濡れた指を菜穂の目の前で見せつけた。

「い、イヤ……」

「奥さん、もうこれも脱いじゃいましょうか。こんなに染みができていたら、穿いてても気分が良いものではないでしょう?」

天野はそう言って、菜穂のパンティに指を掛ける。

「あっ、だ、ダメ……」

口ではそう言っても、菜穂の抵抗はとても弱いものだった。

パンツを下ろされないようにと防ぐ手も、実際はただ添えている程度で、簡単に天野に退かされてしまう。

抵抗は形だけ。

どっちみち裸にさせられてしまうのだと、菜穂も自身も分かっていた。

「奥さん、腰を少し上げてください。」

「……。」

「そうしないと、パンティが破れてしまいますよ。」

そこまで言われて、菜穂は観念したように小さく腰を上げた。

すると天野はそのタイミングで一気にパンツを足元まで脱がした。

「きゃっ……」

そして足首からパンツを抜くと、天野はそれを遠くに投げ捨てた。

「ぁ……」

「奥さん、ついに裸になっちゃいましたね。」

「ハァ……見ないで…ください……」

「いいや、しっかり見させてもらいますよ。私はあなたの全てが見たいんですよ、全てをね。」

天野はしばらく菜穂の裸体に見惚れているようだった。

透き通るような白い肌、滑らかな曲線美、セクシーに引き締まった見事なくびれ、成熟した女性らしく十分に丸みを帯びた腰と豊かな乳房。

そして上品な乳首と、控えめに茂った陰毛。

その全てが芸術品のような輝きを放っている。

「なんて綺麗な裸なんだ、奥さん。」

菜穂の顔はただただ羞恥に塗れた表情を見せている。

だがその潤んだ瞳や表情、紅潮した肌さえも、天野を欲情させる材料にしかならない。

「あなたは本当に美しい。だからこそ、私はあなたが乱れた姿も見たいんです。」

そう言うと天野は再び菜穂の膝を掴み、脚をM字に折りたたむようにして左右に股を大きく広げた。

「見せてください。あなたが?女?になる時の顔を。」

天野の言葉の一つ一つが、菜穂の心を刺激する。

?女?

その言葉を聞いて菜穂は考えてしまう、ここ数年の自分の生活を。

――私はずっと、女として扱われてなかった――

子供を持つ母親にはなったけれど、それでもまだ女である事には変わりはないのに。

智明は、私を女として扱ってくれなかった。

もちろん多忙でそれどころではなかったのだろうけど、寂しかった。

セックスなんかより日々の生活の方が大事だと、自分自身にも言い聞かせて誤魔化してきたけど、
本当は、とても寂しかったの。

ずっと、我慢してた。

セックスどころか、キスだって全然してくれなかった。

男と女の関係が欲しかった。

男の人とキスしたい、男の人に抱かれたいって……

そこまで思考が巡ったところで、はっとして首を横に振る菜穂。

――何考えてるの私……ダメ、今そんな事考えちゃ……!――

それでも今まで心の奥に抑え込んでいた女としての感情が、どうしても溢れ出てきてしまう。

そして菜穂の心のガードが甘くなった所を突くように、天野は再びヴァギナに指を挿入してきた。

「ン……ンァ、はぁあ!」

17

クチュクチュクチュクチュ……

卑猥な音が部屋に響く。

「奥さんはオマンコまで綺麗なんですね、中までこんなにピンクで。」

挿入した指をリズミカルに抜き差ししながら、菜穂の女性器を褒める天野。

「ただちょっと濡れすぎですけどね。」

「ン……ハァ……あっあっ……ハァ……」

全裸にされた羞恥と、天野の指のテクニックに菜穂は翻弄されていた。

天野は余裕の表情で、たった1本の指を挿入し動かしているだけなのに。

こっそりやっていたオナニーのみで快感を得て性欲を発散していた菜穂だが、天野は指1本で、その何倍もの快感を与えてきた。

「ハァ……ン……ンァ……ハァ……」

「いい声になってきましたねぇ奥さん。」

強引に開かれたていた股は、いつしか天野の拘束が解かれても、そのままだらしなく開いたままになってしまっていた。

「奥さん、もう膣(なか)が熱くてトロトロですよ。そろそろ指を2本に増やしましょうか?」

「ハァ……ン……」

「どうします?2本でやって欲しいですか?その方がオマンコが広がって気持ち良いと思いますよ。」

「……」

天野の顔をチラッと見ただけで、顔を赤くしたまま何も答えない菜穂。

しかし先程までのように?嫌?という言葉も菜穂の口からは出なかった。

「ハハッ、まだ素直になれないみたいですね。分かりました、では2本入れちゃいましょうか。」

天野はそう言って一度ヴァギナから指を抜くと、今度は薬指と中指の2本を束ねて菜穂の膣口に当てた。

そしてまた、ゆっくりと挿入していく。

「ン……んああ……」

天野が言った通り、2本の指に膣を広げられる気持ち良さに、菜穂の口から甘い声が漏れる。

グチュグチュグチュ……

天野が指を動かすと、再び卑猥な音が響き始めた。

膣を大きく広げられた分、指の隙間から空気が入ってその音も大きくなる。

「奥さん、気持ち良いですか?」

「ンハァ……ハァ……あっあっあっ……ハァン……」

「ハハッ、答えてくれなくても、その声で十分伝わってきますよ。それに下のお口も、ほらこの音、こんなに涎を垂らして悦んでますよ。」

グチャグチャグチャッ……

自分でも信じられないほど濡れてしまっている。

感じたくないと思っても、アソコがヒクヒクと天野の指に反応して、溢れる愛液が止まらない。

2本の指に掻き出される愛液が、お尻を伝って次々と垂れていくのが、自分でも分かる。

――ハァハァ……どうして……どうしてこんなに感じちゃうの……――

膣内の感じやすいポイントを、本当に絶妙な力加減とリズムで刺激してくる天野のテクニックに、菜穂は驚くばかりだった。

――ああ……この人…どうして分かるの?私の身体の事……――

正直、こんな風に責められて、気持ち良くないはずがない。

「奥さん、イヤらしいですね、さっきから腰がクネクネ動いちゃってますよ?」

「ハァ……ぁぁ……ダメ……ンァ……ンハァ……」

天野に指摘されて、これ以上ない程に恥ずかしい思いをしているのに、それでも腰は止められない。

「もっと激しくしてほしいんですね?じゃあこうやって自分で膝を抱えていてください。」

天野に手を掴まれ、自分で膝を抱えるように誘導される。

それに抵抗することなく両手を裏に通しようにして自分の両膝の抱えてしまう菜穂。

「それでもっと大きく股を開いて、こうやって……そうです。腰ももっと前に出るように。」

自分からやっている訳ではない。でもあまりにもされるがままだから、殆ど自分から求めているのと同じだ。

「この方が、もっと指が奥まで入って気持ち良いんですよ、ほら、どうです?ここ、気持ち良いでしょう?」

「んああ……」

――ああ……本当に……――

自分でも知らなかった新たな快感スポットを探り当てられ、その気持ち良さに腰をビクンビクンと震わせて反応する菜穂。

「では激しくしていきますね。」

快感スポットをしっかり捉えながら、指を動かすリズムを速くしていく天野。

「あっあっあっハァン、あっあっあンァアア!」

力加減も、今までより強く膣壁を擦り上げていく。

強くされても、痛みは全くなく、寧ろ快感だけがどんどん大きく広がっていく。

――ハァン……ダメェ……このままだと……ああ……――

「奥さん、イキそうですか?いいですよ、このままイカせてあげますから。ほら、ここも一緒に触ってあげます。」

2本の指を激しく抽送しながら、もう片方の手で菜穂のクリトリスを刺激し始める天野。

「ハァアアッ……ダメェエ……ああっ……あっあっあっ……ハァア」

クリトリスと膣内からの二重の快感に、菜穂は絶頂の波が近づいてくるのを感じていた。

しかも、自分だけでする時に感じる波とは比べ物にならないほど大きな快感の波だ。

「さぁ奥さん、イクところを私に見せてください。」

「ああっああっああんっ!」

「おお、締まってきた締まってきた、ほらもうイキそうだ、さぁイッてください。」

そして天野がラストスパートをかけるように責めると、ついに菜穂は絶頂に達してしまう。

――ああこんなの……ずるい……もうダメ……イッちゃう……!――

「あっああっやっあああっ……いっ……く…ああああっ!!!」

18

絶頂と共に、美しい女体を大きく仰け反らせる菜穂。

それと同時に挿入されていた天野の指を膣がギュゥゥっと締め付けた。

まるで無重力空間に投げ出されたような感覚に全身が包まれる。

「んあ……ハァァ……ハァ……ハァ……」

そして身体は硬直した後、一気に脱力し、快楽の悦びを表すようにビクンビクンと痙攣を続けていた。

頭が真っ白で、何も考えられない。

火照った顔で目を閉じ、胸を上下させながら呼吸をする菜穂。

菜穂にとってイクのは初めての事ではない。

昔は夫の智明にしてもらった事もあったし、自慰行為で達した事もある。

でも、こんなにも深い絶頂は初めて。

特に天野の指が膣の奥の方を集中的に刺激してきた時には、何か自分の中で新たな扉が開いてしまったかのような気さえした。

自分の身体の中に、あんなに感じやすい場所があったなんて、知らなかった。

「結構派手にイキましたね、奥さん。」

そう言って天野は、愛液でグッチョリと濡れヒクヒクと痙攣している菜穂のヴァギナからゆっくりと2本の指を引き抜いた。

……ヌポッ……

「ぁぁ……ハァ……ハァ……」

絶頂の余韻に身体を震わせながらも、だらしなく開いてしまっていた脚を閉じて恥ずかしそうに顔を伏せる菜穂。

「気持ち良かったですか?」

「……」

何も答えられない菜穂を見て小さく笑う天野。

そして天野は菜穂の目の前で着ていた浴衣を脱ぐと、ボクサーパンツ一枚の姿になった。

菜穂よりも年上であるはずの天野の肉体は、意外にも若々しく見えた。

身体は大きいが、よくある中年太りはしておらず、余計な脂肪は見当たらない。

胸板は厚く、腹筋は割れて見えるほど筋肉質だった。

「奥さん、次に何をやるのか、分かっていますよね?」

そう言って天野は菜穂の手を掴んで、強引に自分の股間の膨らみをパンツ越しに触らせた。

「ぁ……」

手が触れた部分を、思わず凝視してしまう菜穂。

パンツ越しに伝わってくる感触は柔らかであったが、膨らみはすでに大きい。

まだ勃起していないのにこれだけの大きさを感じるペニスとは、いったいどんなモノなのだろうと、つい考えてしまう。

「この中身に興味があるみたいですねぇ、奥さん。」

「ぇ……ち、違……」

「ハハッ、そんなに気になるなら見せてあげますよ、ほら。」

天野はそう言って自らパンツを下げて脱ぎ捨てると、菜穂の前で堂々と下半身を露出した。

「キャッ……」

毛深い股間にぶら下がる、ずっしりと重そうなペニスと玉袋が、菜穂の視界に入ってきた。

見ちゃダメだと思いながらも、視線が天野の股間の方へ向いてしまう。

――イヤ…………――

久しぶりに見る男性器。

欲求不満で自慰をしていた時には、これを想像する事もあった。

でも、夫・智明のモノとは明らかに違う。

色も形も大きさも。

智明のモノはこんなに赤黒くなかったし、こんなに太くて、先端の部分も大きくはなかった。

「ハハッ、やっぱり興味津々じゃないですか。」

そう言われ、顔を赤くして慌てて視線を外す菜穂。

「奥さん、男の喜ばせ方くらいは知っていますよね?」

「……。」

「奥さんにも奉仕はして貰いますよ。言いましたよね?今の奥さんの使命は私を満足させる事だと。私が奥さんに快感を与えたのだから、今度は奥さんの番だ。」

?使命……?

そう、今の菜穂には、選択肢はない。

家族の未来のためには、天野の言う事を聞くしかない。どっちみちやるしかないのだ。

「さぁ奥さん、お願いしますよ。」

何を求められているかは分かっている。

もちろん、こういう事は経験がない訳ではない。智明にもした事はあるのだから。

もう一度天野の股間を見る菜穂。

……ゴクッ……

生唾を飲み込むように菜穂の喉が動く。

そして菜穂はドキドキと胸を高鳴らせながら、ゆっくりと手をそこに伸ばしていった。

19

恐る恐る右手で天野のペニスを握る菜穂。

そして握った瞬間に菜穂はその重量感と太さを実感した。

これがもし勃起したら……と考えずにはいられなかった。

「奥さん、握っているだけではダメですよ。ちゃんと手を動かさないと。」

「は、はい……」

天野に言われ、ゆっくりと手を前後に動かし始める菜穂。

すると天野の男根はそれに反応するようにすぐにムクムクと頭をもたげ始めた。

ドク……ドク……と、陰茎に浮き出た血管から手に伝わってくる天野の脈。

柔らかだった肉感が徐々に硬く、太かった陰茎はさらに太くなっていき、亀頭部分は傘を開くように巨大化していった。

――ああ……スゴイ……――

そしてあっという間に天を向くように勃起した天野の男根。

その大きさを見て菜穂は驚きを隠せなかった。

陰茎を握った手の指が、届かない。

――イヤ……こんなに太いなんて……――

呆然とする菜穂は、思わず動かしていた手を止めてしまった。

そんな菜穂を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる天野。

「奥さん、手が止まってますよ。それにもっと強く握って扱いてください。そんな優しすぎる力では男は気持ち良くなれませんよ。」

「ぇ…は、はい……こ、こうですか……?」

天野に確認しながら手に力を込める菜穂。

「そうです、それでもっと激しく扱いて下さい。」

「はい……。」

言われた通りに陰茎を強く握り、速いテンポで上下にペニスを扱く菜穂。

すると、すでに勃起していた天野の男根がさらに硬くなってきた。

「ああ、気持ち良いですよ奥さん、その調子です。」

手の中でペニスが人の体温とは思えないほど熱くなってくる。そしてそれと共に忙しく手を動かす菜穂の息も上がってくる。

「ハァ……ゴク……」

菜穂の火照った表情を見れば、その呼吸の乱れの原因が疲れによるものではない事はすぐに分かる。

瞬きをする事も忘れて男根を見つめながら、夢中になって手を動かし続けている。

ヘソに付く程反り返り、ミチミチという音が聞こえそうなくらい硬くなった逞しい天野の男根に、菜穂は強烈な?オス?を感じずにはいられなかった。

――こんなモノを入れられたら……――

想像するだけでアソコがキュンキュンして熱くなってきてしまう。

「奥さん、もういいですよ、一旦手を止めてください。奥さん?聞いてます?」

「……えっ?あ、はい。」

天野の声に気付いて、慌てて手を止める菜穂。

「奥さんやっぱり、男のチンポは嫌いじゃないみたいですね?」

「そ、そんな事……」

動揺し、また顔を真っ赤にする菜穂。

「ハハッ、では今度はその綺麗なお口でこのチンポを味わってみますか?」

そう言って天野は手を伸ばして菜穂のふっくらとした下唇を親指で触ってきた。

「柔らかくて素敵な唇ですねぇ。フェラチオもした事くらいはありますよね?……どうなんです?答えてください。」

「……はい。」

もちろんフェラチオは夫にもした事がある。

でも智明からはそんなにして欲しいとも言われなかったし、自分からさせてと言うのも恥ずかしくてできなかったから回数は少なかったけれど、本当は口でするのは嫌いじゃない。

だからなのか、実は手コキをしている間も口の中の唾液が止まらなくて、天野のペニスを見ながら何度もゴクリと喉を鳴らしてしまっていた。

「では、お願いしますよ。」

そう言われ、菜穂は一度天野の顔を見上げた。

天野が頷いたのを確認すると、菜穂は少しの間考えるように躊躇っていたが、結局ゆっくりと天野の股間に顔を近づけていった。

するとすぐに菜穂が感じたのは天野の陰部の匂いだった。

智明にしていた時にもこの匂いは感じた。男の人のペニスの匂い。

でも智明の匂いはもっと薄かったと思う。

比べて天野の匂いはハッキリと濃厚で、鼻の奥にベッタリと張り付くような匂いだったが、それでも不思議と不快感はなかった。

寧ろその匂いを吸い込むと頭の中が痺れるような感じがして胸がドキドキしてしまう。

「ハァ……」

濃いオスの匂い感じつつ、そのフェロモンに吸い寄せらせるようにしてさらに口を近づける。

そしてそのまま柔らかな唇を陰茎に密着させると、菜穂は舌小さく出してペロペロとペニスを舐め始めた。

天野は殆ど拒絶反応も見せずにあっさりフェラチオを始めた菜穂を見て、嬉しそうに口を開いた。

「奥さん、フェラチオ好きなんですね?」

菜穂はその言葉に、一瞬動きを止めて恥ずかしそうに目を伏せたが、少ししてから?はい?とも?いいえ?とも答えない代りに再び陰茎を舌で舐め始めた。

「ハハッ、いいですよ奥さん、2年ぶりのチンポをしっかり味わってくださいね。」

20

「チュ……チュパ……チュ……クチュ……」

天野のペニスには味があった。

陰茎を覆う黒ずんだ皮や血管、そして特にその味が濃い陰茎の根本や溝になったカリの部分に舌をそわせる。

パンパンに膨れた亀頭の割れ目から溢れ出ていた透明のカウパー線液は、塩っぱかった。

天野の濃厚な匂いや味を感じる度に、どうしようもなく身体が熱くなる。

やりたくてやっている訳じゃないの。

やらなきゃいけないからやってるの。

口でするのは好き。

でもそれは愛している人にだけ。

だから天野に聞かれても何も答えなかった。

他人の男のモノなんてしたい訳がない。

でも、そのはずなのに、なぜか夢中になってしまう。

男の人のこの味、この匂いを2年間ずっと感じずに生活してきたから。

だからその分をまるで取り返すかのように、天野の濃い味に夢中になってしまっていた。

「いいですねぇ奥さん、ではそろそろ咥えてみましょうか。」

舐められるだけの刺激では物足りなくなったのか、天野はそう言って菜穂から一旦ペニスを離させた。

隆々と勃起した男根を改めて見せつけられ、その迫力に圧倒されるも、菜穂の口はどこか物欲しそうな表情をしていた。

こんな大きなモノが口に入るのかと不安になると同時に、咥えたらどんな味がして、どんな気持ちになるのだろうと、想像する菜穂。

「さぁ、口を開けて。」

天野は菜穂の口にペニスの先端を近づけた。

言われた通りに、菜穂は素直に口を開いてみせる。

「もっとですよ、もっと大きく開けないと入らないですよ。」

「ん……」

その顔を見られるのが恥ずかしいのか、最初は少し躊躇っていた菜穂だったが、さらにペニスを近づけられると、意を決したように目を閉じて、大きく口を開いた。

「そうです。じゃあそのまま咥えてください、ほら、ここを持って。」

天野に陰茎部分を握らされる。

そしてそのまま誘導されるようにして、菜穂はペニスの亀頭部分を咥えた。

「んーー………」

咥えた瞬間に口中に広がる男の味。

「そのままもっと奥まで入れてください。出来る所まででいいですから。」

頭を前へ動かし、さらに肉棒を咥え込んでいく菜穂。

あれだけのサイズだったのに、意外と入っていってしまう。

そして丁度全体の長さの半分くらいが入った所で菜穂は止まった。

もう、喉の付近まで大きな亀頭が到達している。

殆ど隙間なく、口の中いっぱいに天野の男根を感じる。

「奥さん、目を開けてください。こっちを見て。」

ゆっくりと目を開き、少し苦しそうな表情で天野を見上げる菜穂。

「いい顔ですよ奥さん。ではそのまま続けて、私を気持ち良くしてください。」

その言葉を聞き、菜穂は再び目を閉じてフェラチオを始めようとした。

すると、すぐに天野から注文が入った。

「駄目です奥さん、目はこちらに向けて、私の目を見ながらするんです。」

「ん……ンン……」

菜穂は目を開けてもう一度天野の顔を見つめると、そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。

ジュパ……チュパ……ジュパ……

「ン……ン……んん……」

「ああ、奥さんの口の中、凄く気持ちいいですよ。あとはもっと吸うようにしてやってくれるといいですね。」

?吸うように?の意味を少し考えて、こうですか?と言った感じでやってみる菜穂。

ジュポッ……ジュパッ……ジュポッ……

「そうですそうです、いい感じですよ。舌ももっと使って。」

頬を凹ませながらの頭を前後に動かし、同時に口の中では舌を亀頭に押し付けるようにして刺激する。

そしてそのリズムを徐々に上げていく菜穂。

「ン……ンン……んん……」

「コツを掴んできましたね。その調子ですよ。ハハッ、それにしても美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」

美味しそうに……確かにそうかもしれない。

本当ならこの上なく嫌な事であるはずなのに、天野の大きなモノを口いっぱいに含んでいると、罪悪感や屈辱感が消えて、快楽の事しか頭に残らなくなってしまう。

2年ぶりのペニスの味わいを喜んでいるかのように菜穂の口から唾液が沢山分泌される。

天野の濃厚な男性フェロモンに、菜穂は自分の?女?の部分が反応してしまっているのを感じていた。

そして気が付けば5分以上も我を忘れてフェラチオを続けていた。

「奥さん、もういいですよ。」

天野が肩をポンポンと叩いて、菜穂を止める。

そこでようやく菜穂は口からペニスを離した。

「ぷはぁ……ハァ……ハァ……」

赤黒い亀頭とピンク色の唇の間で、トロッとした唾液が糸を引く。

菜穂は濡れた口元を恥ずかしそうに手で拭いた。

「ハァ……」

フェラチオを終えた菜穂の顔は火照りきっていて、完全に発情しているメスそのものだった。

そして菜穂はまだ勃起を維持している天野のペニスを蕩けるような目で見つめていた。

「まだ物足りないって顔してますね、奥さん。」

そう言って天野は菜穂の陰部に手を伸ばした。

「おお、奥さん、ここ凄い事になってますよ、グチョグチョじゃないですか。あーぁ、太ももまでこんなに沢山垂らして。」

クチュクチュ……

「んっあっあっ……ハァァ……」

指先で膣の入り口を少し触っただけで敏感に反応する菜穂。

「フェラチオで興奮しちゃったみたいですね奥さん。でも安心してください、今度はこっちのお口でたっぷり味あわせてあげますから。」

妻が偶然元カレと再会して始まった寝取られ的生活

結婚して5年も経つと、新婚の時のラブラブな感じもなくなるし、セックスも何となくするだけになる。
とくに私と嫁の果穂は、結婚する前の付き合いも含めると、もう10年も一緒にいることになるので、より倦怠期みたいな感じが強い。

今日は、嫁の方からそれとなく誘われて、多分2か月ぶりくらいのセックスをした。久しぶりなので結構興奮したし、もうすぐ30歳にしては、果穂は綺麗な体をしているなと再認識したりした。

身長155cmくらいで、体重は多分50kg以下。顔は、あまり芸能人に詳しくないのでアレだけど、AV女優のかすみ果穂に似ているかもしれない。おっぱいは多分DとかEカップくらいで、ちょっと肉付きは良いほだ。抱き心地の良い身体だと思う。

まだ子供はいないが、そろそろ作った方がいいのかな? と、漠然とした思いはある。

そんな事を思いながらも、今日も避妊をしてセックスをした。終わったあと、腕枕の状態で待ったりしてると、
『今日ね、偶然、圭介さんに会ったんだ』
と、果穂がいきなり話し始めた。私は、いきなりの話に、一瞬言葉を失った。圭介さんというのは、果穂の元カレだ。私も知っている人間で、大学の時の先輩だった人だ。私より一つ年上なので、果穂よりは二つ上という事になる。

果穂と圭介さんが付き合っていたとき、私は他に付き合っている女性がいたし、果穂のことはまだ知らなかった。圭介さんとは共通の知り合いがいたので、面識があるという程度の付き合いだった。
そして私が大学3年の時に、たまたま私がバイトしていた店にバイトで入ってきたのが果穂だった。

付き合い始めて、しばらくしてから圭介さんと付き合っていたことを聞かされて、少し複雑な気持ちになったのを良く覚えている。

「どこで?」
私は、そんな事しか言えなかった。元カレと偶然に出会う。それは、夫としては凄く嫌な気持ちになる。でも、普通はそんな事があっても、黙っているものではないのかな? とも思った。果穂が、そんな事を話し始めた意図がよくわからなかった。

『うん。イオンのモールで』
何となく、言いづらそうな感じの果穂。
「へぇ、久しぶりだね。何か話したの?」
私は、凄く嫌な気持ちを抑えながら明るく言った。

『うーん、別に、久しぶりとか、挨拶程度だよ。あっ、あなたと結婚したって言ったら、驚いてたよ』
果穂は少し楽しそうに言う。私は、何となくホッとした。ちゃんと結婚したことを話したんだ……。果穂が独身のフリをしなかったことにホッとした。男の場合、独身のフリをすることは良くある。たいていは下心からだ。果穂に、下心なんてないのだと思う。

でも、私はドキドキしていた。昔から私は、小説や漫画なんかで、ヒロインが主人公以外に心奪われたりするシーンにやたらと興奮した。映画のアイズ・ワイド・シャットを見て、多分自分に寝取られ願望みたいなモノがあるんだろうなと感じた。でも、妄想と現実は別で、実際に果穂を誰かに……なんて言うことは想像もしたことがなかった。

それが、いま私は想像してしまった。果穂が元カレとエッチをしている姿を……。
私はその興奮に我を忘れ、果穂を抱きしめた。そして、興奮状態のまま果穂を抱いた。
『あん♡ どうしたの? 続けてなんて、昔に戻ったみたい♡』
果穂は、意外なことに嬉しそうだった。もしかして、私があまり果穂のことを抱かなくなったことを、寂しく思っていたのだろうか?

避妊具も付けず、荒々しく果穂を抱く私。果穂は、嬉しそうに私を見つめながら、
『フフ。嬉しいなぁ♡ あなた、愛してる♡』
と言ってくれた。不思議なもので、他の男の影を意識してするエッチは、ついさっきしたエッチよりも数段気持ち良かった。

『あなた、すっごく興奮してたね。どうしたの? もしかして、嫉妬してたの?』
果穂は、無邪気な笑顔でそんな事を言ってきた。

もともと、隠し事とかは苦手な私なので、正直な気持ちを話してみた。果穂が圭介さんとエッチするところを想像して、なぜか興奮したと説明すると、意外なことに果穂はドン引きすることもなく、
『嫉妬してくれるんだ。それで、さっきみたいにしてくれるんだ。何か、嬉しいなぁ』
果穂は、本当に嬉しそうだった。
「イヤじゃないの? なんか俺、変態みたいじゃん」
『全然。嫉妬してくれて、さっきみたいにしてくれるんなら、本当に嬉しいよ。なんか、もう飽きちゃったのかなぁって……寂しいなって思ってたから』
そう言って、私の腕にまとわりついてくる果穂。こんなに可愛らしい仕草の果穂を見るのは、久しぶりな気がする。

そして、その一件以来、私たちのエッチが変わった。果穂はエッチの時に、元カレとのエッチの話をするようになった。

『あん♡ 軽く噛んで……ンッ! そう……ンッ! 圭介も噛むの好きだったから、私も噛まれるの好きになったんだよ♡ ンふぅ……あっ!』
果穂は、挑発的にそんな事を言う。私は圭介さんが果穂の乳首を噛んでいる姿を想像して、激しく嫉妬しながらも興奮していた。何よりも、果穂が圭介さんのことを付き合っていた時みたいに、呼び捨てで呼ぶことが一番堪えた。

『ぅあぁっんっ! あなたぁ、固くなってきた♡ 興奮してるの? あぁっ! 凄いぃっ! あなた、固いぃっ!』
果穂も、いつも以上に乱れてくれる。偶然の再会が、私たち夫婦にとってスパイスとなり、昔みたいに激しく愛し合うことが出来るようになったことに、少し複雑な思いを抱きながら感謝もしていた。

嫉妬で狂ったように果穂を責める私と、いつも以上に激しく燃える果穂。でも、果穂が乱れれば乱れるほど、強く圭介さんを意識してしまう。私は、少し強めに果穂の乳首を噛みながら、
「こうか!? 圭介さんにこうされたのか!?」
と、叫んでいた。
『そう! そうやって噛まれてたのぉっ! もっと強くぅっ!』
果穂は、信じられないくらいに乱れながら言う。
「圭介さんとは、いつもこんなに感じてたのか!? 俺とどっちが気持ち良い!?」
私も、叫ぶように言う。嫉妬で心の中にマグマがあるように、私は激しく燃えていた。

『い、いつも感じてたぁっ! あなたぁ、ゴメンなさいぃっ! 圭介の方が気持ち良いのぉっ!』
果穂は、今まで見たことがないくらいにとろけた顔で叫ぶ。
「あぁ、果穂っ! イクっ! ダメだぁっ!」
『イッてぇっ! あなた、愛してるっっ!!』
そして、激しくキスをしながら果てた……。

肩で荒い息をしながら、果穂を抱きしめる。
「……ねぇ、本当に、圭介さんの方が良いの?」
私は、泣きそうな気持ちでそう聞く。
『フフ……。内緒だよ』
子供みたいな無邪気な笑顔で言う果穂。私は、幸せだった。果穂が私の性癖を受け止めてくれて、こんな風にエッチをしてくれる。本当に、幸せだった……。

でも、そんなエッチも何度か繰り返すと、刺激が足りなくなってしまう。しまいには、
「圭介さんに抱かれたいんだろ!?」
と、叫ぶようになっていた。さすがに、そんな言葉には反応しなかった妻も、繰り返し私が聞くうちに、
『抱かれたいぃっ! もう一回圭介に抱いてもらいたい!!』
と、叫びながらオーガズムに至るようになった。

そして、終わった後に、
『もう、あんな事、言わせないでよぉ!』
と、恥ずかしそうに抗議する妻を見て、私の中で欲望がどんどん高まってしまった。

そしてある日、本当に圭介さんに抱かれて欲しいと切り出したところ、
『……そう言われると思ってた……。本気なの?』
と、不安げな顔で果穂が言う。私は、黙ってうなずく。
『……嫌いにならない? 離婚とか言わない?』
果穂は、何か覚悟したような顔でそう聞く。私は、嫌いになるわけがないし、死んでも離婚なんかしないと断言した。

『わかった。圭介さんに、抱かれます……』
と、承諾してくれた。承諾してもらったのに、逆に不安になり、
「い、いいの? どうして?」
と、逆質問してしまった。
『……あなたが、嫉妬してくれるから……。私のこと、もっと大事にしてくれると思うから……』
と、少し不安そうに、でも、きっぱりと言いきった。

「ありがとう……。一生大切にするよ……。でも、圭介さんと、どうやって連絡取れば良い?」
私は感謝しつつも、すでにそのことで頭がいっぱいだった。

『うん……。メルアド教えてもらってるから……』
凄く言いづらそうな果穂。
「エッ!? この前会った時に?」
『うん……。ゴメンね、内緒にしてて……』
果穂は、泣きそうな顔で言う。正直、内緒で連絡先を教えてもらっていたことに怒りを感じたが、それ以上に興奮も感じていた私は、笑いながら、
「良かった。じゃあ、さっそくメールしてみなよ!」
と言ってみた。

『え? 今すぐに?』
戸惑う果穂を説得して、すぐにメールをさせた。内容は、あえて見ないようにした。すべてを果穂に任せた。見てしまったら、興ざめだと思ったからだが、それ以上に、知らない方が好き勝手に想像できて興奮すると思ったからだ。
私は、すでに変態への扉を開けているのだと思った。

そして、私の目を気にしながらメールを始める果穂。その表情は真剣で、少し悲しそうだ。果穂がメールを送信すると、5分も経たずに返信が来た。
『あ、来た!』
ビックリしながらメールを見る果穂。すると、果穂が吹き出すように笑った。
『もう……。あ、ゴメンなさい。こんなメールが来たから……』
そう言って、私にスマホを見せようとする果穂。でも、私は”いいよ”と優しく言い、スマホを見なかった。本当は、死ぬほど見たかったけど、我慢した。より大きな興奮のために……。

でも、果穂が圭介さんのメールを見たとき、思わず吹き出した姿は、私には衝撃的だった。ショックが凄かった。でも、私はとうとう始まったと、テンションが上がっていくのを感じていた。

それから、何度かメールのやりとりをした果穂。
『あなた、明日の夕方に、圭介さんとお茶することになりました』
果穂は、戸惑いながらそう言う。私は、本当に始まってしまったんだという思いに、身体が震えた。

「そっか、楽しみだね」
私は、なんて言っていいのかわからずにそんな事を言ってしまった。
『……うん……』
果穂は、戸惑ったままの感じだったが、ほんの少しだけ楽しみにしているような気がしてドキドキしてしまった。

次の朝、果穂はいつも以上にテンションが高かった。
『おはよぉ〜! コーヒー入れるね! あれれ? すっごい寝癖だよ!』
今日圭介さんと会う事への緊張からか、とにかく元気な果穂。カラ元気というか、躁鬱の躁みたいなかんじだ。
そして朝食を摂り、会社に向かう私。
「今日は、ゆっくりで良いからね。その……泊まってもかまわないから」
と言った。すると、果穂は私に抱きついてきて、
『あなた……今すぐ抱いて……』
と言って、激しいキスをしてきた。私は、この後のことを想像して、嫉妬で狂ったように果穂に抱きつき、その唇を吸った。

『あぁ、あなた……愛してる……』
果穂は苦しげにも聞こえる声でささやく。私は、夢中で果穂のスカートをまくり上げ、立ちバックの姿勢にすると、果穂のアソコは、信じられないくらいに濡れていて、ショーツを染みだした蜜が太ももの中程まで伝っていた。
私はショーツすら脱がさずに、それをずらしてペニスを突き立てた。

『ンアァァッ! あなたぁっ! 気持ちいいぃっ! 愛してるぅっ! 愛してますっ!』
と、顔だけ私に振り返りながら叫んだ。私は、朝の玄関というシチュエーションもあってか、あっという間にイキそうになり、
「果穂、ダメだ、もう……」
とうめいた。

『あなたぁ、イって! 愛してるぅっ!』
着衣のままの果穂が、泣きそうな顔で叫ぶ。そして、私はそのまま果穂の中に注ぎ込んだ。

『あなた……本当に、いいの?』
乱れた着衣を整えながら、果穂が心配そうに言う。私は、朝から玄関でこんな事をしたことに、少し照れくさかったが、
「果穂がイヤじゃなければ、最後までして欲しい」
と、胸の中の抑えきれない願望を告げた。
『……はい……』
と、果穂はうつむきながら返事をしたが、少しだけ口の端が上がっているように見えた。喜びを隠しきれない……そんな風に見えてしまい、胸が苦しくなった。

そして出社したが、本当に何も手につかない一日だった。
帰宅すると夕食の準備がしてあり、ラップがかけてある。私はひとりで寂しく食事をしながら、今頃ふたりは……と、想像して悶絶していた。そして、想像の中の果穂は、圭介さんとキスをしながら正常位で愛し合っている。私はオナニーをしたくて仕方ない気持ちになるが、あまりにもみじめだと思い、それをこらえた。

22:00になっても、果穂は帰ってこない。私は、焦燥感で落ち着かない気持ちのまま入浴し、ビールを飲み始めた。
でも、少しも酔う気配がない。味すらよくわからない感じだ。
23:00が過ぎ、本当に泊まるつもりなのか? と、泣きそうになってきた。

そして、もう我慢できずに電話をかけようと思った矢先の24:00直前に、果穂は帰ってきた。

『ただいま~。良かった、間に合った。シンデレラ』
果穂は上機嫌でそんな事を言いながら、部屋に上がってきた。
「お、お帰り! 早かったね!」
私は、思っていることと逆のことを言う。
『あれ? 本当に泊まって欲しかったの?』
と、果穂は朝の泣きそうな顔が嘘のように、小悪魔みたいな顔で言う。私は、果穂のその表情で、果穂が本当に圭介さんとエッチをしてきたことを理解した。

「……うん……」
『じゃあ、次は泊まるね』
ニヤニヤと笑いながら言う果穂。
「つ、次って?」
思わず問いかける私。

『え? 今日だけで良いの?』
芝居がかった驚いた顔で言う果穂。
「……良くない……」
私は、果穂に支配されているような気持ちになる。

『じゃあ、どうする? シャワー浴びてきた方が良い? 色々流してきた方が良いかな?』
と、挑発的なことを言う果穂。私は、想定していたのとまったく違い、戸惑うばかりだった。果穂は、帰ってくるなり泣きながら謝ると思っていた。そして、そのまま”抱いて”とか言ってくれると思っていた。

「……そのままで……」
『フフ。変態さん。じゃあ、ベッド行こうよぉ!』
果穂は、楽しくて仕方ない感じだ。

私は、期待と不安と入り混じったまま寝室に行く。そして、今さら果穂の格好に気がつく。
果穂は、今まで見たことがない服装をしていた。可愛らしい淡いピンクのフレアスカートに、襟元が大きく開いて肩が半分くらい見えているカットソーを着ていた。真新しいそれは、今日のために買ったのだろうか? でも、いつ買った? そんな風に思っていると、私の視線に気がついたのか、
『今日買ったんだよ。て言うか、圭介さんにプレゼントしてもらっちゃった』
嬉しそうに言う果穂。私は、想像もしていない言葉に、嫉妬でおかしくなりそうだった。その服を、ビリビリに破り捨てたい。そんな気持ちになったが、果穂がいきなり私のペニスを掴んだ。
『あれれ? どうしてこんなになってるの?』
と、イタズラっぽく言う果穂。私は、恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら何も言えなかった。

『じゃあ、脱がしてくれる?』
果穂が、挑発的に言う。言われるままに果穂の服を脱がせ始めるが、カットソーを脱がせて驚いた。彼女はブラジャーをしていなかった。
『圭介が欲しいって言うから、あげたんだよ。ほら、パンツも』
笑いながら、スカートをまくり上げる果穂。すると、いきなりヘアが見えた。

『私のこと思いながら、それでオナニーするんだって』
嬉しそうに言う果穂。

「し、したんだ……」
私は、一番聞きたいことを聞く。すると果穂は、私のズボンとショーツを脱がせながら、
『何をかな?』
と、AVのエロ痴女みたいな口調で聞く。
「それは……。セックス……」
私が絞り出すように言うと、いきなりペニスをくわえてくれた。あまりの気持ちよさに、思わずうめくと、
『フフ。圭介もうめいてくれたよ。私、上手なのかな?』
と、私のモノを手コキしながら言う。

少なくても、フェラチオはした……。その事実は、私を新しいステージに引き上げてくれた。果穂が他の男のモノをくわえた。それを知った瞬間、快感が倍増した。本当に、文字通り倍増した。

『あれれ? もっと固くなったよ。私が圭介のお口でしたの、嬉しいの?』
手で亀頭を包み込むように触りながら聞く果穂。

「う、嬉しい……。興奮する……」
私は、うめきながら答える。

『フ~ン、そうなんだ。あのね、私、圭介のくわえるの苦手なんだ』
「どうして?」
言葉の意味がわからずに聞く私。
『だって、大きすぎてアゴ疲れちゃうんだもん。あなたの方が、好き。だって、アゴ疲れないから、ずっとくわえてあげられるもん』
果穂は、手コキをしながらいたずらっ子の顔で言う。
「うぅ、あぁ、果穂、そんな……」
私は、果穂の言葉責めに絶望的な気持ちになる。

『圭介のだと、こんなだもん』
そう言って、私の目の前で、大きく口を開ける果穂。その口の開け方は、信じられないほどだった。それが本当なら、圭介さんのは私の倍くらいの体積があるということになる。
それを見せられた瞬間、私は射精感が盛り上がる感覚も無く、いきなり射精した。
『きゃ! うわぁ、すっごーい! 花火みたい!』
いきなりの射精に、ビックリした果穂。でも、私の方がビックリしている。射精した後で、遅れて快感が襲って来る……。初めての感覚だった。

『フフ。いっぱい出たね。でも、ちゃんとイッてくれるから好き!』
そう言って、私のモノをお掃除フェラしてくれる果穂。
『だって、圭介私が一生懸命お口でしても、全然イッてくれないんだよ! 1時間もくわえさせて、酷いよね』
果穂の言ってることが、とても真実だとは思えない。久しぶりに再開した元カレに1時間もフェラをする……あの果穂が? 嘘だと思いたい。

でも、
『カチカチのままだ。どうする? もっと聞きたいの? もう止める?』
と、果穂が笑いながら聞いてきた。その顔は、ハッキリとわかるほど上気して興奮している感じだ。
私は、すぐにうなずいた。
『ホントに変態だ。じゃあ、これ引っ張ってくれる?』
果穂はそう言って立ち上がると、スカートをまくり上げて足を少し広げた。
すると、アソコからヒモみたいなモノが出ているのがわかる。私は、それが何なのかまったくわからなかったが、最悪な予感だけはした。そして、震える手でそのヒモに指をかけた。

催眠状態の私の嫁を、親友が好きにイタズラした

結婚してまだ5年程度だけど、すっかりとセックスレスになってしまった。きっかけは、嫁の妊娠出産で、妊娠発覚から今に至るまで、3年ほどセックスをしていない。よくある話と言えば話だけど、まだ30歳の男にとって、セックスを3年しないのは結構辛いものがある。

私は、風俗や出会い系で、金だけの繋がりでセックスをすることには興味がなく、妻に隠れて愛人を作るほど器用でもないので、ひたすら自己処理をする事で我慢してきた。
でも、もともと性癖に少々問題がある私は、他の女性と普通にセックスをするよりは、自分の性癖を投影した妄想でオナニーをする方が、はるかに気持ち良かったのだと思う。

癖のある性癖というのは、今はメジャーな性癖になってしまった感のある、寝取られ性癖だ。私がその性癖を自覚した頃は、寝取られジャンルのおかずは少なかったが、今はそれこそ掃いて捨てるほどあり、いい時代になったものだと思う。

そんなある日、いつものように妻と幼い息子が寝室で寝始めた後、私は自室にこもってノートパソコンで今晩のおかず探しを始めていた。普段通り、NTR使える寝取られサイトや、すごく抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談みたいな寝取られ系の体験談サイトを見ていると、妻を眠らせて友人にイタズラをさせるというシチュエーションが出てきた。私は、そのシチュエーションに猛烈に興奮してしまった。

そして、私はそのシチュエーションを妻に重ね合わせてオナニーをした。それは、いつもよりも興奮が大きく、日頃から早漏気味の私はあっけなくイッてしまった。基本的に、普段は妻が浮気をする妄想が多かったが、寝ている妻が、目の前でイタズラされるというシチュエーションは、その気になれば実行できるかも? と言うところで、興奮が大きかったのだと思う。

妻の日奈子は、29歳で専業主婦だ。妊娠するまでは、中堅電機メーカーのOLをしていた。私と知り合ったのは、スポーツジムでだった。もともと、私も日奈子も身体を動かすのが好きで、スカッシュやクライミングウォールがあるそのジムで、週に3〜4回程度汗を流していた。
クライミングもスカッシュも、相手がいないとできないという所で、よく一緒に汗を流すようになり、お茶や食事を一緒にするうちに、どちらからともなく付き合い始めた感じだった。

日奈子は、160cmで引き締まった体をしている。無駄な肉も少なく、肉感的な感じではない。でも、くびれたウェストがとてもセクシーで、パッと見それ程大きくない胸だが、引き締まった身体なのでアンダーとの差が大きく、ブラのカップはEもあるそうだ。

でも、私が一番好きなのは、リスのような、目がぱっちりとして可愛らしい顔だ。その目で見つめられて、私は一瞬で恋に落ちたのだと思う。
私も、それほど女性経験が多かったわけではないが、日奈子はとにかく最高の女性だった。性格が温和で優しく、まず怒ると言うことをしない女の子だった。そして、なによりも最高だと思ったのは、彼女とのセックスだった。日頃運動や筋トレをしている彼女は、上になっても体力があり、私がイクまで腰を振ってくれることもあるし、なによりも筋肉のおかげなのか、膣の締まりが尋常ではなかった。指を入れて責めていると、イク瞬間、指が折れてしまうのではないか? と思うほどだった。

それなのに、3年もセックスをさせてもらっていないのは、やっぱりキビシイなと思う。でも、それ以外はなにも不満のない、幸せな3人家族だと思っている。

『あなた、朝ですよ〜』
耳元の、日奈子の優しい声で目が覚める。私は、幸せを感じながらおはようと言う。すると、ニッコリと笑いながら唇にキスをしてくれる日奈子。
『朝ご飯、出来てるよ』
と言って、部屋を出ていった。私は、ベッドを抜け出し、リビングに行く。すると、
「パパ、オハヨー」
と、息子がまだたどたどしい言葉で言ってくる。生まれてからずっと可愛い息子だが、言葉を話すようになって、さらに可愛いと感じるようになった。私は、笑顔で挨拶をして、食卓についた。幸せな、朝の光景だなと思いながら、こんなに幸せなのに、昨晩も異常な妄想でオナニーをしてしまったなと、罪悪感のようなものを感じた。

『どうしたの? なんか、お疲れ?』
私は罪悪感で暗い顔になっていたのか、日奈子が心配そうに聞いてきた。寝起きだからだよとごまかしながらも、私は日奈子がイタズラをされている姿を想像してしまった……。
その後は、なんとか勃起を隠しながら朝食を食べ、いつも通りに会社に向かった。
私は、医療系の電子機器メーカー勤務で、営業をしている。たまたま、昔の同級生で医者になっている友人が何人かいて、色々とよくしてくれているので、営業成績もそれなりに良く、会社では待遇も良い。本当に、持つべきものは友人だと思う日々だ。

そして、いつも通り出社し、いつも通り客先廻りに出る私。と言っても、医者の友人と食事をしたり、お茶をしたりするような気楽な感じだ。
その中でも、親父さんの病院で跡取りとして働く淳は、私の一番の親友だ。医師免許を取るのは大変だったと思うが、それをクリアした淳は、人生超イージーモードが確定していると言ってもいいと思う。もちろん、それなりに大きな病院なので、苦労はあると思う。でもそれは、持たざる者の苦労ではなく、持つ者の苦労だと思う。

そして、今日はオペもなく、ヒマしていた淳と、彼の事務室でお茶をしていた。
「なんで結婚しないの?」
私が質問すると、
「まだ遊びたいしね。結婚って、どうよ?」
と、淳も聞いてくる。淳は、見た目はすごく真面目そうで、眼鏡がよく似合うインテリ系のイケメンだと思う。でも、その眼鏡も実は度が入っていない伊達眼鏡らしい。自分のキャラクターを理解して、それをさらに強化しているあたり、抜け目がないなと思う。私は、結婚の良さと、子供の可愛らしさを力説した。

「確かに、お前と日奈ちゃん見てると、結婚も悪くないかもなって思うよ。でもなぁ、なんか、計算高い女ばっかで、恐ろしいわ」
淳はサラッと言うが、実際、彼には金目当ての女がわんさかと群がってくるらしい。確かに、30歳にしてポルシェのGT3を転がしている彼に、金好きの女が群がらないはずもないと思う。

そんな、ごく普通の雑談をしているとき、私は昨日の夜のことを思い出していた。
「そう言えばさ、睡眠薬って、効いて一旦寝たら、なにしても起きないの?」
「はぁ? そんなわけないだろ? ていうか、そんな事聞いて、どうするつもりだ? 犯罪にでも手を染めるのかよ」
と、笑いながら言ってきた。そして、色々と説明をしてくれた。詳しくは書けないが、睡眠薬にも色々種類があるようで、基本は睡眠を導入するだけなので、起こせば起きるらしい。でも、中には泥酔したような状態に持っていくタイプのものもあり、それだとまず起きないそうだ。また、与える量のコントロールで、催眠術にかかったような状態にする事も出来なくはないそうだ。私はそれを聞き、猛烈に興奮してしまった。まさか、そんな事まで出来るとは思っていなかったので、妄想が一気に広がった。

「なぁ、日奈子の事って、どう思う?」
私は、喉がカラカラになる感覚でそう言った。淳も、私の普通ではない様子に、ちょっと不信感を持っているようだ。彼は、いぶかしむように、
「え? どうって、可愛いと思うけど」
と答える。
「エッチしたいって思う?」
私は、声が震えるのを感じながら聞いた。
「はぁ? なに言ってんの? バカじゃねーの?」
淳は、私がただ冗談を言っていると判断したのか、不審そうな顔が消えて、いつもの笑顔に変わっていた。

「お前ってさ、寝取られ性癖ってどう思う?」
私は、真剣な顔で聞いた。
「寝取られ? えっ? そう言うことなのか? それで日奈ちゃんのこと聞いたのか?」
淳は、驚いた顔で言う。私は、黙ってうなずいた。

「いやいや、それはやめておけって。妄想だけにしとかないと」
淳は、意外なほど真面目にそんなことを言う。学生の頃なんかは、彼氏のいる子や人妻でも、平気で手を出していたはずだ。

「……寝てれば、問題ないだろ?」
私は、核心に触れた。
「いや、それは……。おかしいって、そんなのは!」
淳は、少し怒っているような感じだ。

「日奈子のこと、自由にしてみたくないか?」
私は、引っ込みがつかなくなってそう言った。
「……本気なのか?」
「冗談で言える話じゃないだろ?」
私は、淳の様子を見ていけそうだと判断し、ダメ押しをした。
「俺のお願い、聞いてくれるよな?」
と言った私。その意味は、淳にもすぐに伝わった。私は、彼に沢山貸しがある。淳が女関係で揉めると、私が間を取り持って丸く収める……。そんな事が、両手で足りないほどあった。

「……そりゃ、お前のお願いなら聞くしかないけど……。良いのか? ていうか、どこまでさせるつもりだ?」
淳は、少し嬉しそうと言うか、ノッて来た感じがある。
「まずは……見るだけじゃダメかな?」
私は、色々なパターンの妄想をしていたくせに、口から出てきた言葉はそんなソフトなものだった。やっぱり、実際に妄想が現実になるとしても、ビビってしまうものだなと思った。

「それなら全然OKだよ。じゃあ、どうする? こっちはいつでも準備出来るけど」
「じゃ、じゃあ、今日はどうだ? 一緒に、ウチで夕ご飯でも食べないか?」
私は、たぶん、興奮で目が血走っていたと思う。
「マジか……良いぜ。じゃあ、準備しとくな」
淳は、やっと本来のチャラい感じに戻っていた。意外に、真面目な部分があるのに驚いたが、考えてみれば、こんな限りなくグレーというか、ブラックな事を言い出した友人に、構えてしまうのは当然だと思う。

そして私は、午後は浮かれる気持ちを抑えるのに必死だった。昨日の妄想が、早くも今日叶う! そう思うと、楽しみで仕方なかった。
私は、浮かれる気持ちで日奈子にメールをした。淳が遊びに来るから、夕ご飯1人分余分に作って下さいと。すると、すぐにOKの返事と、帰りに買って来て欲しい食材の指示がメールで帰ってきた。見栄を張るわけではないと思うが、冷蔵庫にあるもの達よりも、ランクの高い食材を買ってきて欲しいみたいだ。

それでも、すごく高いものではなく、せいぜい特売が普通に売られているものに変わるとか、そんな程度のものだ。慎ましくて節約志向の日奈子は、本当によく出来た嫁だと思う。

そして、定時になり、急いで家路につく。金曜日と言うこともあり、飲みの誘いもあったが、子供が熱を出したとか言いながら、速攻で帰っていった。
でも、スーパーで食材を買いながら、ドキドキしてきてしまった。

実際に、妻の裸を他人に見せる……。普段の妄想から比べたら、全然ソフトでたいしたことのないシチュエーションだ。でも、夫の私だけが見ることを許される日奈子の裸体だ。私は、バカなことをしようとしているんじゃないかな? と、不安も大きくなってきた。

すると、淳からメールが来た。これから向かうというメッセージだった。いつものんびりとマイペースな彼にしては珍しく、行動が早い。私は、彼も楽しみにしているんだなと感じて、焦り始めてしまった。今さら中止に出来ない……。そんな焦りだ。

そして、私は買い物を終えて、急ぎ足で家に向かった。

『おかえりなさ〜い。買ってきてくれた?』
キッチンから、日奈子の元気な声が響く。普段、私以外の人間と接する機会が少ない彼女は、こうやって友人が遊びに来るのは、本当に嬉しいみたいだ。私は、買ってきたものを渡しながら、突然ゴメンねと詫びた。
『いいよ〜。淳さんだったら、大歓迎だよ!』
日奈子は、とくに深い意味もなくそう言ったのだと思うが、今の私の心理状態だと、淳に好意を持っているんじゃないか? と、邪推してしまう。

私は、日奈子のその言葉で迷いが消えた。そして、料理を始めた嫁。すでに、下ごしらえ的な準備は終わっていて、手際よく作っていく。私は、部屋着に着替えて息子と一緒に遊び始める。この後する事を考えると、子供の顔をまともに見られないなと思いながらも、ブロックを積み上げたりして遊び続ける。すると、インターホンが鳴って淳がやって来た。

「こんばんは〜。お邪魔します」
にこやかに部屋に入ってくる淳。ワインボトルとスーパーの袋を持っている。
「これ、適当につまみとか買ってきたから」
中を見ると、チーズや生ハムなんかが入っていた。
『ありがとうございます! わっ、なんか、高そうなヤツばっかりだね!』
日奈子のリアクションを見て、微笑む淳。いつも群がってくる女達とは違う、天然でスレていない日奈子に癒やされている感じだ。

そして、ワイワイと賑やかな食事が始まった。
「いいパパしてるんだな。お前が子供の面倒とか、信じられないよ」
淳が私に言う。確かに、自分でもこんなに子煩悩になるとは思っていなかった。
『淳さんは、結婚しないんですか? すっごくモテますよね?』
日奈子が、不思議そうに聞く。夫婦そろって同じことを聞くなんて、似たもの同士なのかな? と思う。

「う〜ん、良い相手がいたらね。日奈ちゃんみたいな良い子、どこにもいないんだよね〜」
淳がそんなことを言う。
『またまた〜。私なんて、どこにでもいるような普通の女ですよ〜』
日奈子はそんなことを言いながらも、わかりやすく上機嫌になる。こういう所も、本当に可愛いなと思う。

「いやいや、いないって。本当にこいつが羨ましいよ」
淳は私に向かって言う。
『いい人なんて、すぐ見つかりますよ! 結婚式、ハワイとかでやって下さいね! 絶対に出席しますから!』
日奈子は笑いながら言った。
食事が終わり、息子を先に寝かしつけると、リビングでワインを飲み始めた。ワインを飲んでいると、淳が日奈子にチーズを勧める。
「これ、ちょっと癖があるけど、女性には人気なんだよ」
淳の言葉を受け、日奈子がつまむ。
『あっ、本当だ。ちょっと独特の味がするけど、女の子が好きそうな味だね!』
そう言って、パクパク食べる日奈子。私も興味をもって手を伸ばそうとしたが、
「あ、悪いけど、水持って来てくれる?」
と、少し慌てて淳が言う。鈍い私も、やっと意味がわかり、キッチンに水を取りに行こうとする。日奈子が、私が行くよと言ってくれたが、食べててと言って私が行った。

そして、私が持って来た水を飲む淳。
「ちょっと、飲み過ぎた」
と、おどけて言うが、少し緊張している感じだ。それからは、ビックリするくらいに早く事が進んだ。
『あれぇ、私も飲みすぎたかな?』
と、ろれつが怪しい日奈子。ソファの方にヨタヨタと歩いて行くと、そのまま崩れ落ちるようにしてソファに突っ伏す形で寝てしまった。床に横座りみたいに腰を降ろし、ソファの座面に突っ伏す嫁。

「こんなに効くのか?」
と、思わず聞いてしまった。
「あぁ、これで、まず朝まで起きないよ」
緊張した声で答える淳。

「こんなにヤバいヤツがあるんだな……」
私は、こんなものならば、犯罪にでも使えてしまうなと思った。
「あぁ、だから、出回ってないよ。それに、これは俺が調合してるしな」
奥歯にものが挟まったような言い方をする淳。
「結構、使ったことあるのか?」
私は、ドキドキし始めていた。

「昔な。今はやってないよ」
淳はあまりしゃべりたくないみたいだ。彼なら、こんなものを使わなくても、いくらでもセックスする相手はいたはずだ。きっと、彼なりの性癖とか、後腐れがないようにとか、色々な事情はあるのだと思う。私も、人の性癖をとやかく言える立場ではない。

私は、嫁の肩を軽く揺すり、
「風邪引くよ、日奈子、起きて」
と言ってみた。でも、本当に深い眠りに落ちているみたいで、まったく起きる気配はない。

私は、ゆっくりと日奈子の身体を動かして、床に仰向けに寝かしてみた。寝ている日奈子の姿は、とても美しいと思った。部屋着の上からでも、くびれたウェストがわかるし、胸の膨らみも大きいと思う。まだ断乳していないので、妊娠前よりもおっぱいが張ってサイズもアップしているのかも知れない。
妊娠以後、セックスをしていないこともあって、ろくに嫁の胸を見ていないので、サイズの変化は想像でしかない。

「始めるか……」
私はそう言って、嫁の上着のボタンに指をかけた。そして、一つずつ外していく。
「なんか、スゲぇドキドキするな……」
淳は、多少緊張している感じはあるが、顔がエロい感じになっている。

そして、すぐに上着がはだけてブラが姿を現わす。ごく普通のピンク色のブラで、多少、使い古した感じがある。そんな、生活感あふれるブラでも、淳に見られてしまっていると思うと、異様なほどドキドキする。

私は、微妙に震える指で、日奈子のブラジャーを外した。すると、真っ白なお餅みたいな胸が、プルンと揺れて姿を現わした。恥ずかしがりで、授乳の時も見せてくれない日奈子。久しぶりに見た日奈子のおっぱいに、私は生唾を飲んで興奮した。

「こんなに大きいんだ。すごく着やせするんだな」
淳が、舐め回すように日奈子の胸を見ながら言う。
「あぁ、まだ授乳もしてるしな……」
私はそう言って、日奈子のブラと上着をそっと脱がせていった。上半身裸になった日奈子。そして、それを見つめる淳。私は、とうとうやってしまったなと思いながらも、興奮がおかしなぐらい高くなっていた。

「触ってもいいか?」
淳も興奮した声で聞いてくる。私は、黙ったうなずいた。すると、すぐに淳が日奈子の胸を揉み始めた。
起きてしまうかも? と言う心配はまったくしていないような感じで、結構強めに揉む淳。
「柔らかいけど、全然垂れてないのな。こんなおっぱい、初めて見るよ」
うわずった声で言いながら、日奈子の胸を揉み続ける淳。かなり興奮しているようだ。

でも、私の興奮は、今までの人生で一番と言ってもいいくらいの大きなものだった。私ですら、3年も触っていない日奈子の胸を、嬉しそうに揉み続ける淳。羨ましいとさえ思ってしまう。

「アレ? これ母乳か?」
淳は、興奮した声で言う。すると、日奈子の乳首から、乳白色の液体が少し漏れ始めていた。母乳が出すぎる日奈子は、たまに搾乳したりしている。なので、揉んだだけで出てきてしまったのだと思う。

すると、淳が断りもなく日奈子の乳首を口に含んだ。そして、音がするほど吸い始めた。私は、激しく嫉妬してしまった。私ですら飲んだことがないのに、淳は遠慮もなく日奈子の母乳を飲み始めてしまった。
「意外に美味いな。でも、生暖かい」
そう言って、結構な量を飲んでしまった淳。そのまま、日奈子の乳首を責め始めた。

舌で舐めたり、指でこすったりする淳。
「おぉ、勃起してきたぞ」
と、嬉しそうに言う。言われなくても、日奈子の乳首が大きくなってきたのはわかる。淳は、執拗に乳首を責め続ける。
『ん……んぅ……ぅ……』
微妙な声が、日奈子から漏れ始める。寝ていても、性感は感じるんだろうか?

「可愛い声だな。下も脱がせるぞ?」
淳はそう言って、私の返事を聞く前に、日奈子の部屋着のズボンに手をかけた。そして、するすると脱がせていく。すると、ブラとは色の違うショーツが姿を現わした。ちょっと大きめのそのショーツは、色気も何もない日常づかいの下着だ。でも、そんな日常的で上下色も違う下着が、よりリアルな感じがして興奮してしまう。

淳は、日奈子をショーツ一枚にすると、大胆に足を広げた。

黒髪清楚なまりちゃんと満員電車で超密着した

朝の地獄のような通勤ラッシュに揉まれながら、いつも会社に行く俺。社畜と言う言葉を強く意識する瞬間だけど、たまに良い事もある。本当に、身動き一つ出来ないようなラッシュの中、たまに制服の女の子と密着できたりする。
柔らかい感触と、良い匂いを満喫しながら、痴漢に間違われたらヤバいなと思い、両手を上に上げる俺。今日も、なかなか強烈な状態になっていた。

俺の股間は、ちょうど目の前の制服の女の子のお尻に密着している。俺の背が低いのか、彼女の背が高いのかは置いておいて、ちょうどはまっている感じだ。

まだまだ寒いのに、コートも着ずに生足の彼女。申し訳ないと思いながらも、さっきから俺はフル勃起状態だった。そして、今時珍しく真っ黒の髪に、ほのかに香るシャンプーか何かの良い匂い。良い朝だなと思っていた。

彼女は、目の前の女の子の友達とずっとしゃべり続けている。誰それと誰それが付き合ってるとか、あのお菓子が美味しいとか、聞いたことのないお笑い芸人か何かの話をしている。

俺が勃起した股間を押しつけていることなど、まったく気にもしていないようだ。
その友達の方は、髪は茶色いし、メイクもしている今時の女の子という感じだ。話す言葉もちょっと汚い。それに引き換え、俺が密着している子は、言葉づかいもどこか上品だった。

「まり、今日エッグスンシングス行かね?」
ケバい方がいう。エッグスンシングスがなにかまったくわからないが、目の前の女の子がまりちゃんというのがわかった。

『うん。ゴメンね、今日ヴァイオリンなんだ』
まりちゃんがそんな事を言う。ヴァイオリンなんて、まりちゃんはテンプレ的なお嬢様なのかなと思った。
「お嬢だもんねw しゃーないね」
『ゴメンね』
こんな会話をしている二人。そして、急に電車が止まった。

「アレ? 何で?」
『事故かなぁ?』
二人はそんな事を言う。まぁ、でもよくあることだ。後でわかったことだけど、バカップル二人がスタンドバイミーごっこみたいに線路を歩いていたそうだ。

俺は、チャンスだと思った。凄い密着状態だけど、意外に右スペースは空いている。右手は自由になるなと思う。

俺は、生まれて初めての痴漢に挑戦した。まず、よくあるパターンで手の平をお尻に当ててみた。すると、一瞬彼女の背筋が伸びたが、何事もないように友人と話を続ける。
まりちゃんのお尻は凄く柔らかくて、あっという間に俺から理性を奪っていく。

俺は大胆に、手の平でお尻を撫で始めた。もう、偶然触ったという感じではなく、明確な意図で痴漢をしているという感じだ。それは、まりちゃんにも伝わっていると思う。

俺は、心臓が口から飛び出そうな程緊張していた。痴漢です! そう言われたら、人生終わりだ。でも、まりちゃんは一瞬ビクッとしただけで、友達と会話を続ける。

『そんな事ないってw まだ一回デートしただけだもん』
「でも、彼氏なんだよね~?」
『……うん……。そうだよ』
照れながら言うまりちゃん。俺は、凄く興奮した。彼氏の話をしている女の子を触る……。何となく、その彼氏に優越感を感じる。

俺は、まりちゃんのお尻の割れ目を中指でなぞるようにする。スカートの上からでも、まりちゃんのお尻の形がよくわかる。友達と会話を続けるまりちゃんのお尻を触る……。それは、今まで感じたこともないくらいの興奮を俺に与えてくれた。

まりちゃんは一見普通にしているが、よく見ると耳が少し赤い。頬も赤くなっている感じがする。たまに見える横顔は、かなり可愛い感じがする。正面から見てみたくなるが、今は無理だ。
横顔は、ほぼメイクしていない感じで少し幼く見えるが、抜けるような白い肌と、ピンクのグロスが可愛らしい感じだ。

俺は、まりちゃんが無抵抗なのをいいことに、スカートの中に手を突っ込んでみた。もう、心臓はバクバクしているし、腋汗がヤバい感じだったが、思い切ってショーツの上からお尻を触ってみた。
さすがにまりちゃんも反応してお尻をモゾモゾ動かしたが、やはり何の抵抗もない。俺は、最高の気分だった。

ショーツの上からお尻を触ると、スカートの上からとはまったく違う柔らかさと、熱さを感じた。俺は、いつ電車が動き出してしまうかわからない焦りもあり、少し強引に動いてみた。
後ろから手の平を上に向けて股の間に差し込み、アソコを触り始めてみた。
薄い布きれ一枚なので、アソコの感触がよくわかる。さすがに、エロマンガみたいにすでに濡れ濡れになっていた……と言うこともなく、ただ熱い感じだった。それでも俺は夢中でまりちゃんのアソコを触り続ける。
ビラビラの感じや、クリトリスらしき突起もよくわかり、そこを重点的にこすってみる。

「どうした? 顔赤いけどw」
友人は、脳天気に汚い言葉づかいでまりちゃんに聞く。
『う、うん、ちょっと暑いから……。早く動くと良いね』
「マジ勘弁だよw キツいし暑いし、最悪w」
『そう……だね……』
まりちゃんは、明らかに様子がおかしい。こんな状況でアソコをまさぐられて、恐怖を感じているのだと思う。我ながら酷いと思うが、俺はここまでして無抵抗なまりちゃんに気をよくして、ショーツの隙間から指を突っ込んだ。
クチョ……と、柔らかく熱く湿ったアソコ。俺は男子校だったので、童貞を捨てられてのは大学時代だ。なので、制服の女の子のアソコに触ったのは、コレが初めてだった。俺は、失われた青春を取り返したような気持ちになりながら、直にまりちゃんのクリを触り始めた。

さすがに、あれだけショーツ越しにこすられたので、結構湿っていて、濡れていると言っても良い感じだった。こんな状況で感じてるのか? と思ったが、まぁ、条件反射みたいなものだろうと思う。

俺はもう我慢しきれずに、中指を膣の中に入れてみた。充分濡れていた膣は、あっさりと俺の指を受け入れてくれて、すぐにまりちゃんはお尻をビクンビクンと二度震わせた。

『ンンッ! ンッ! ンッ! 喉がイガイガしちゃったw』
まりちゃんは、膣に指を突っ込まれて思わず声を出してしまい、慌てて咳払いをしてごまかした感じだ。俺は、まりちゃんの無抵抗ぶりに、さらに大胆になって行く。

指を上下に震わせるように動かし、まりちゃんの膣の中を刺激してみた。
『ん、ンンッ! 早く動かないかなぁ……』
まりちゃんは、必死でごまかすように言う。まりちゃんの耳は真っ赤で、指で感じてしまっているのか、嫌悪感で怒っているのかどちらかだと思う。

俺は、かまわずに指を2本にした。
『ふぅ、あ、ンッ! あくび、出ちゃったw』
まりちゃんは、必死でバレないようにしている。
「ねみーよねw 学校行ったら寝るベw」
今時、そんなしゃべり方? と思うような言い方をする友人。こんな状況でも、スマホを操作している。友人が、目の前で酷い目にあっているのに、まったく気がつくこともなく脳天気なものだ。

まりちゃんは、痛いくらいに膣を締めてくる。そして、まりちゃんの膣の中は、驚くほど熱くて、ウネウネと複雑にうねっている。

俺は、まりちゃんが処女じゃないんだなと思った。ちょっと残念だったが、処女だったら大事になったかもしれない。
それに、いくら何でも痴漢の指で処女を散らすのは、あまりに可哀想だ。

俺は、一瞬そんな事を思いながらも、指で膣中を掻き出すように動かす。まりちゃんは、黙って耐えている。時折、身体が変な風にビクンとするのがたまらない感じだ。

そして、まりちゃんの中はどんどん水気を増していく。必ずしも、感じているから濡れるというわけではないと思うが、ここまで濡れてきていると、まりちゃんが感じているような気もする。

すると、まりちゃんが横を向く。目一杯俺の方を見ようとする。でも、あまりに混み合っているので、横顔を俺に晒すような感じになった。そして可愛い口が、言葉を出さずに動いた。それは、”ダメ、ダメ、お願い”と言っているように見えた。

俺はさらに指を奥に押し込み、膣壁をこすりあげた。
『ひ、あ……』
変な声を漏らすまりちゃん。
「ぷはw まり、どうした?」
変な声を出したまりちゃんに、友人が笑いながら聞く。でも、目はスマホを見たままだ。コレでは、まりちゃんの異変に気がつきようがないと思う。

『もう、眠くってw あくびが止まらないよw』
見ず知らずの男に、こんなにも大勢いる中で膣に指を突っ込まれながら健気に頑張るまりちゃん。俺は、まりちゃんのことが好きになってしまった。

俺は、自分のコートで覆い隠すようにして、まりちゃんにさらに密着した。そして俺はファスナーを降ろし、自分の元気くんを取り出した。こんな電車の中で、フル勃起したものを出すのは異常なほど緊張したが、俺の恋心は止められないw
少しだけかがむと、俺はまりちゃんのスカートの中にそれを入れて、自由に動く右手でショーツをずらした。

そして、柔らかいまりちゃんのアソコに、俺のものが直接密着した。
まりちゃんは横を向いたまま、頭を左右に小さく振る。そして、声を出さずに”ダメダメ”と言い続ける。
この期に及んでも、周りに気がつかれないようにするまりちゃんは、本当に恥ずかしがり屋さんなのだと思う。可愛いなと思うw

そして俺は、大胆にも電車の中で、まりちゃんに生挿入した。まりちゃんの膣中は、とにかくヤバかった。熱い! キツい! グチョ濡れ! そんな感じだった。

『ぅ、ン……うぅ』
まりちゃんは、歯を食いしばるようにしているが、それでも声がわずかに漏れる。でも、スマホに夢中な友人は気がつきもしない。

やってしまった……。俺はそんな気持ちになりながらも、すでにイキそうだった。異常なシチュエーションにくわえて、相手が可愛すぎるまりちゃんなので、無理もないかもしれない。

俺は腰を動かすことなく、イキそうな感覚を楽しんでいた。と言っても、動かそうと思っても動かすことは出来ない状況だw

そして、俺は空いている右手でまりちゃんのクリを触り始めた。まりちゃんのクリは、ショーツの上からもハッキリとわかるほど固く大きくなっていて、やっぱりまりちゃんもこの異常すぎるシチュエーションに、不本意ながら感じてしまっているのがわかる。

すると、まりちゃんの手が俺の腕を掴んだ。俺は、一瞬終わった……と覚悟した。でも、まりちゃんは俺の腕をギュッと握ったまま、何もしない。声をあげるわけでもなく、押しのけるわけでも、引き剥がすわけでもない。

俺は、コレはOKということかな? と勝手に判断して、クリを触り続けた。ショーツの中に指を差し入れ直接クリを触ると、俺の腕を掴むまりちゃんの手の力は、とんでもなく強くなった。
『ン、フ……ンッ! ふぅ……ふ、うぅ、』
まりちゃんは、必死で声を我慢している。まりちゃんは清楚な見た目に反して、結構やっているような感じがする。そうでなければ、こんなに感じるはずがないと思う。

俺は腰を動かせないもどかしさを感じながらも、まりちゃんを手中に入れた気分で最高だった。
上手くコートで隠しているので、周りからはハメている事はわからないと思うが、まりちゃんの様子がおかしいことに気がつく人間がいるかもしれない。でも、今さら俺もやめられない。

すると、アナウンスが流れ、電車が動き出した。もう、動いてしまったら後がない。
「やっとかよw まり、よかったねw」
相変わらずスマホをいじりながら友人が言う。
『うん……よか、んった……。もう、ついちゃうね……』
まりちゃんが、そんな事を言う。俺は、コレはもう時間が無いからイカせてくれという合図だと勝手に判断して、電車の揺れにあわせて腰を振った。
すると、ゾワゾワっと信じられないくらいの快感が俺を襲う。そしてまりちゃんも、直立した体勢から、お尻を突き出すような姿勢になる。身体は直立のまま、ゴリラみたいにお尻だけ突き出す格好をするまりちゃん。コレによって、俺のアレがより奥まで入っていく。

『ン、ふぅ……ぅぅ、あ、ふ、』
まりちゃんは、切れ切れに吐息のような声を漏らす。電車が動いてうるさいので、多分周りには聞こえていないと思う。俺は、もうイク寸前だった。

思い切って、まりちゃんの耳元に顔を近づけ、小さな声で、
「イク……」
とだけ伝えた。すると、まりちゃんはお尻を思いきり押しつけてきた。その瞬間、俺は思いきりまりちゃんの幼い膣深くにぶちまけた。

電車の中ということが、信じられないくらいの快感に、俺は腰が抜けそうだった。でも、それはまりちゃんも同じだったようで、ガクンと腰を落としてしまった。ズルンと抜ける俺のアレ。慌ててコートで隠す。

「ちょ、まり、どうしたん?」
さすがに友人がまりちゃんを見ながら心配そうに言う。
『へへw 寝落ちしちゃったw』
まりちゃんは、照れ笑いしながらごまかす。
「まじかよw 立ったまま寝るなってw」
そんな風に話していると、電車がホームに滑り込んだ。そして、どっと流れる人の波。俺は、流されながらまりちゃんを見ていた。

まりちゃんは、少し歩きづらそうに歩きながら、友人と階段に向かう。その少し後ろをつける俺。まりちゃんの太ももに、液体が流れているのが見えた。俺は、悪い事しちゃったなと思いながら、また会えるといいなと思った。

銀行マンの妻に5発程注入

話は2、3ヶ月前の話になります。

するとMなのでたくさん突いて欲しいと書き込みを行っていた、伸枝という子からメールが返ってきました。

わずか1時間位やりとりをしてアド&写メ交換をして逢う約束をしました。
伸枝は29歳で銀行マンの妻でした。
平日の昼間に待ち合わせ場所に行くと、写メよりも数倍可愛い子が立っていました。

俺は心の中で小さくガッツポーズすると、その子に「伸枝ちゃん?」と聞くと「うん」と答えてくれました。

車に乗り込み1時間位ドライブをしてから近くにあったファミレスで遅めの昼食を取りました。

そこで話を聞くと3ヶ月位旦那とはレス状態で、旦那は出会い系にハマってると話してました。

「これからどうしよっか?ホテルでも行こうか?」と聞くと小さく頷きました。
再び車に乗り込みホテルを探してました。
俺はどうしても早くしたくなり、車を運転しながら伸枝の胸を軽く触り始めました。

それから伸枝の服を捲くりあげてブラをずらし胸を露出させました。
運転をしていたのでチラッとしか見えなかったけど、Cカップ位の美乳でした。
手探りで乳首を探して軽く摘むと「はぁぁ」と気持ち良さそうな声を出しました。
しばらく胸を堪能したあと、ワレメの方に手をやりました。
足を開かせてゆっくりワレメを指でなぞると、既にお湿り状態。

パンティーの横からすっと指を滑り込ませ、軽くクリトリスを刺激すると「あっ、あっ……」と何とも可愛い声をあげました。

「もっと触ってあげるから、下着脱いでみて」と言うと伸枝は腰を上げてパンティーを脱ぎました。

軽く指を舐めてあらわになったオ○ンコに人差し指をゆっくり挿入しました。
中は既に熱くなっていて、指を動かすと、クチャクチャと何とも卑猥な音がしました。

「伸枝ちゃん、いやらしい音がしてるよ」と言うと赤い顔をしてうつむいてしまいました。更に「このいやらしい音はどこからしてる?ちゃんと答えてみて」と言うと
「あそこ……」と小さな声で言うので、クリトリスを思いっきり摘み上げてやると「あぁぁぁ!おま、オ○ンコォ」と言い直しました。

ご褒美にまた優しくクリトリスを撫でてあげると「気持ち良いよ?」と言い、感じる様子でした。

俺も悶々としてきたので、近くにあったスーパーの立体駐車場に車を止め、二人で後部座席に移動しました。

「どうして欲しい?」と伸枝に聞くと「入れて欲しい……」と言いました。

「入れて欲しいなら、どうすればいいかわかるよね?」と言うと、俺のズボンを下ろしはじめました。

カチカチになった俺の愚息を見ると「大きいね?、舐めてもいいかな?」と嬉しそうに聞いてきました。

俺が答える前に伸枝は既に喉の奥深くまで咥え込んでいました。
しばらく伸枝のフェラを観察しているとたまに目が合いとても興奮しました。
伸枝のフェラはとても上手でかなりの数のチンポを咥えてきたのがうかがえます。
ちんぽの上から涎をタラッと垂らしたり、玉を舐め口に含みながら竿はしっかり手でしごいたり。
気を抜くとすぐに発射してしまいそうです。

「ジュボ、ジュボ、ジュボ」とリズミカルに激しく咥え始め、いかせようとしてきたので、持ってきたバイブを見せてあげると、初めて見たのか不思議そうにバイブを見つめていました。

「舐めてごらん」と言うと俺のチンポを口から出して少し躊躇ながらバイブを舐め始めました。

俺は伸枝の後ろに回り既にビショビショに濡れているオ○ンコに指を2本突っ込み思い切り中をかき混ぜてやると、いきなり潮を吹きました。

構わずかき混ぜ続けると「止まらない、止まらないよ?」と言いながら、潮を吹きまくってます。俺の服と車のシートがすっかり汚れてしまいました。

「あ?あ、こんなに汚してどうしてくれるんだよ」と言うと「ご、ごめんなさい。気持ち良過ぎて、つい……」と申し訳なさそうに言いました。

俺は伸枝に罰を与えようと思い、さっきまで伸枝が舐めていたバイブを取り上げると、
さっき潮を吹いたばかりのオ○ンコにねじ込みスイッチを最強に入れました。
すると「いやぁぁぁ、また出ちゃうよ?」と言いながら腰をくねらせてます。
「そのままバイブを入れたままパンティーを履いて」と言うと「え?何で?」と聞かれました。

「ちょっと喉が渇いたから飲み物買ってきてよ」と言うと「入れたままじゃ無理だよ?。音が周りに聞こえちゃ……」と拒否してきたので、バイブを掴んで数回出し入れてしてやると「わ、わかったから、い、行くから……」と必死に俺の手を掴んで止めようとしてます。

バイブを掴んだ手を離すと、オ○ンコにバイブを咥え込んだまま下着を履こうとしてます。履き辛いらしくバイブが邪魔をして下着が上まで上がらなくなっていました。

俺はどうせならと思いローターも持ってきていたので、丁度車の中にあったガムテープでローターを伸枝のクリトリス付近に固定してスイッチを入れてやりました。

伸枝のパンティーはローターとバイブでゴツゴツしており、モーターが回る音が重なりあってました。

伸枝は車を降りようとした時、足に力が入らないのか、いきなり地面に座り込んでしまいました。

「これじゃ?歩けないよ?」と言うので一緒に行ってあげる事にしました。
伸枝は俺の腕にしがみついて、下を向きながら必死に歩いていました。
周りの目が気になるらしくキョロキョロしています。
なんとか飲み物を買い車に戻ってくると「ねぇ早く抜いて、お願い、お願いだから。
もうおかしくなっちゃうよ?」と言ってきました。
「じゃあ5分以内にフェラでイカせてくれたら抜いてあげる」と言うと
「うん、がんばってみる」と伸枝は言いました。

さっきより更にねっとり舐め上げては、奥深くまで咥え込みディープスロートでイカせようとしています。

しばらくして、俺はイキそうになると「そろそろイクからな。ちゃんと全部飲むんだぞ。」と言うと返事にならないような声を出しながら頷きました。

俺は伸枝の頭を掴み思い切り腰を突き出すと喉の奥に発射しました。
ようやく発射がおさまり伸枝の口からチンポを抜くと涎かザーメンかわからいものが糸を引きました。

伸枝はなかなかザーメンを飲み込めず口の中に溜めたままでした。
時計を見たら5分を切っていたのですが
「残念、少し間に合わなかったからバイブはそのまま入れてホテル行こうね」
と言うと半べそ状態でコクンと頷きましたやっとホテルに着くと伸枝はグッタリして、パンティーはバイブをつたってきたマン汁でビショビショに濡れていました。

ローターを外し、バイブを引き抜いてやると、バイブには白い白濁したマン汁がびっしり付着していました。

ベットに倒れ込んだ伸枝の腕を取り起こしてやり、顔の前にチンポを突き出し仁王立ちしました。
伸枝はうつろな目でフェラを始めると再び深く咥え込んでいきました。
しばらくフェラを楽しんだ後、入れて欲しいかと聞くと「早く入れて欲しい」と言いました。

俺は「伸枝のグチョグチョのオ○ンコにチンポをぶち込んで下さいと言え」と伸枝に言うと、恥ずかしそうに「伸枝の……、伸枝のグチョグチョになったオ○ンコに……、コウのチンポをぶち込んで下さい……」と言いました。

俺は伸枝を四つん這いにさせ、立ちバックの状態にし、生のままオ○ンコにチンポを沈めていきました。

伸枝は「あぁぁぁ、気持ち良いぃぃよぉぉ」と言うだけで生を気にしてる様子は全くありませんでした。

ギリギリまで引き抜いて、激しく奥まで突いてを繰り返していると、
伸枝は再び潮を吹いたらしくオ○ンコの中が水っぽくなり、伸枝の内股を潮がつたっていきました。

俺はそのまま構わず突きまくっていると気持ち良くなり、伸枝のオ○ンコにそのまま発射しました。

伸枝は俺が中出しした事に気づいていないようでした。
今度は伸枝に上になり騎上位の体勢になりました。
伸枝の腰使いは激しく、自分が気持ち良くなるポイントを知っているようで、
俺のチンポを的確にGスポットへ当てていました。

さっき出したばかりなのに俺もイキそうになり、下から伸枝のオ○ンコを突き上げてやると、予想していない攻撃に「ひゃっ」と変な声を上げて抱きついてきました。

手で伸枝の乳首を摘み、舌を絡めキスをしながら激しく突き上げると
「イクっ、イキそう?」と言いながら身体を痙攣させてました。

俺はまだイッてなかったので構わず突き続けそのまま伸枝のオ○ンコに2度目の中出しをしてやりました。

二人共しばらくそのままの体勢で休憩した後、今度は正常位でぶち込んでやりました。
伸枝のオ○ンコはマン汁と俺のザーメンでグチャグチャになっていて何とも卑猥状態になっていました。

それを見て俺は興奮し、再び射精感が襲ってきました。

今度は伸枝の顔に掛けてやりました。
鼻と右目に少し入ったらしく苦しそうでしたが、口を開かせそのままチンポを捻じ込んでやると、
美味しそうにお掃除フェラをしていました。

しばらくから伸枝が「何か垂れてきたよ?」と言い、起き上がってオ○ンコを見てみると、
コポッ、コポッと言いながら俺のザーメンがアナルまで垂れてきていました。

それを見て俺は「勿体無いからアナルに入れておこう」と言って、
伸枝の両足を持ち上げ、垂れてきたザーメンを指ですくってアナルに突っ込んであげました。
伸枝は「あ?あ、こんなに中で出して、出来ちゃっても知らないよ?」と、全く警戒する様子がありませんでした。

その後も伸枝の旦那が帰ってくる時間まで中出しセックスを楽しみ、計5発程注入してやりました。

伸枝とは2週間程してから、もう一度逢って中出しセックスをした後、TumaCanを退会しました。


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