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ビキニ

裏幼なじみシリーズ「利緒と慶太」


「はい、休憩でーす。
 次は1時間後でお願いしますーす」

「おつかれさまー」

二人ともいつものS学生の顔に戻った。
このあたりの切り替えの速さはさすがプロだ。
利緒と慶太はS学6年生。
二人ともいわゆるジュニアアイドルというやつだ。
この日は朝からイメージビデオの撮影を行っていた。

「幼なじみシリーズ」
最近過激化の一途をたどる
ローティーンアイドルたちのイメージビデオの中でも
このシリーズの人気は突出していた。
「男女カップルモノ」という新しいジャンルで
同学年の男子と女子をいっしょに撮影するというのが
このシリーズの最大のウリだった。

ふたりが無邪気に遊んでいるシーンを
撮影しているだけなのだが、カメラワークは
ふたりの股間を舐めるように捕らえており、
成年男性によって「そういう目的」に
使われる作品だというのは明らかだった。
ロリコン層とショタコン層を同時に狙っただけではない。
子供同士の絡みに興奮する大人は決して少なくないのだ。
子供同士の絡みのことを業界用語で
「インピオ」というらしい。

インピオは奥が深い。
ロリコン層は女子を見て、興奮する。
ショタコン層は男子を見て、興奮する。
しかしインピオの魅力はそれだけではない。
男の子に感情移入して、自分がまるで
その男の子になりきったつもりで楽しむのもありだし、
「自分のS学生時代にこんな想い出があったら」と
記憶を改変しながら楽しむのもありだ。
利緒と慶太が出演している
このシリーズは既に8作品を越えていた。
二人はその筋ではちょっとした有名コンビだった。

「でもさ一本のアイスをふたりで食べるのって
 かなりエッチっぽかったねェ?」
「うん。いえてる」

一本のアイスをふたりで舐めあうシーンの撮影の
アイデアを出したのは利緒の方からだった。
よりカゲキになればその分売れる。
利緒も慶太も自分たちが出演している
作品が、どのような人たちがターゲットで
それを見て何をする為のモノなのか、
理解していた。

二人の衣装は様々だった。
動きやすい部屋着。
幼いプリントTシャツ。
半ズボン&膝小僧に絆創膏。
ジュニアブランドの子供服
清楚で純白の白のワンピースに麦わら帽子。
胸元が怪しく開いたゆるゆるタンクトップ。
股間の凸凹の形状が丸わかりになるスパッツ。
芋臭いジャージ。
そしてブルマと短パン。
各種ニーズに合わせて色々用意されていた。

しかしその手のビデオ作品だけあって
やはり水着での撮影が多かった。
水着を着て、プールや海辺、室内で
屈伸運動やら、柔軟運動やらをするだけなのだが
そのシーンでコマ送りにしたり
ストップモーションをかけたりするユーザーが
一番多いというのがアンケートの結果だ。
撮る方もそうだが、観る方もまた
舐めまわすように観ているのだった。

ときにはカラフルな水着を着て。
ときにはスクール水着を着て。
ときには際どいビキニを着て。
様々なコスチュームを着ての撮影は
その着替えや準備にも時間がかかる。
撮影は丸一日かかるし、何度も顔を合わせるうちに
利緒と慶太が仲良くなっていくのは
必然のことだった。
ただ、二人はちょっと仲良くなりすぎていた。

「ゲイノウカイって本当タイヘン。
 でも売れていくには仕方ないよね」
「僕はいやじゃなかったけど?」
「私も。慶太だからね」
「僕だって!」
「ありがと。でもさすがに今日の慶太・・・」
二人はソファに隣り合い見詰め合っていた。
この年頃の男女にしてはいささか距離が近すぎる。

二人だけの控え室。
次の撮影まではまだ時間がある。
だからってこの距離は近すぎだろう。
吐息がかかりそうなほどに顔を寄せ合った二人。
肌をよせ、頬を赤らめ怪しい表情をした少女は
隣に座る男子の股間に手を伸ばした。
二人ともまだ水着姿のまま。
しかも「サポーターをつけないで」という
プロデューサーの指示に従っているため
下地は入っていない。
薄い布地のみの頼りない股間周り。
それ故にダイレクトにその感触が手に伝わる。
思春期ペニスの形状、温もり、湿度。
少年のそこから発せられるそれらすべてが
少女の手の平に伝わってくる。
それもモノスゴク情熱的に、だ。
じゅん。
その瞬間少女の股間から
何かが降りてくるのを感じた。
少女の水着の中もすでにヌルヌルだった。

「おちんちん、おっきすぎ」
「仕方ないだろ、体くっつけあってたら
 おさまりっこないよ・・・」
「つらい?」
「ウン・・・」
「セイシ出す?」
「ウン・・・出したい・・・」
「いいよ。時間あるから、舐めてあげる」

次の収録まではまだ1時間ある。
二人はこうした休憩時間に
カラダを重ねる関係になっていた。
時間がないときは、手で。
最近では口を使うことも覚えた。
外に出すとニオイで
撮影スタッフにばれてしまうから
射精するときはいつも利緒が飲む。
これが最近二人の間に出来たルールだった。

しかしそうは言ってもなかなか上手く
いかないのが思春期カップルのあるあるで、
勢いあまって予定だにしない場所で
精を漏らしてしまうことも少なくなかった。
次は気をつけよう気をつけようと思っても
またサルのようにカラダを重ねて
すぐに辺りを汚してしまうのだった。

二人はセックスをしたこともあった。
利緒はまだ初潮を迎えていなかったから、
中に出しても妊娠することはないのだけれども、
実際にそれをしたことは一度もなかった。
さすがに中で出すことには、
子作りの行為であることは学校で習ったし
二人の間に抵抗があったというのが正直なところだ。

「その前に喉渇いたらジュース」
「オッケー!俺にも頂戴」
「慶太はオレンジ?」
「おう!」

手慣れたようすで
利緒は控え室の冷蔵庫をあけて
オレンジジュースをコップに注いた。
しかしコップはひとつ。

「あれ?コップ一個しかなかった?」
 棚にあったはずだけど」
「えへへー♪」

コップに入ったオレンジジュースを
口に含んだ利緒はゆらりとソファに近づく。
あどけなさが残る顔には妖艶な笑みを浮かべていた。
そのまま利緒は慶太の膝の上にチョコンとまたがった。
二人は言葉を交わすこともなく目を閉じると、
そのまま慣れた様子で唇を重ねていく。
しかしそれはS学生同士のキスにありがちな
初々しいものではなかった。まるでオトナのカップルが
するような、思い切りハードなディープキスだった。
ティーン雑誌で性の知識を頭の中パンパンに
詰め込んでいるイマドキのS学生にとって
こんなことは朝飯前なのだ。

口移しでオレンジジュースが慶太の体内に入っていく。
(ごくごくごくごく)
唾液まじりの果汁を飲み干す少年。
少女のぷるんっとした唇の脇から
オレンジジュースがこぼれる。
水着姿の二人の体を橙色が汚していく。
そんなことも気にせず二人は
唾液の交換へとステップを更に進めた。

舌と舌をからめる。
撮影の合間に食べたナポリタンの味がする。
歯茎の裏側の敏感な辺りを互いに舌でつついた。
互いのそこは感度がグンと高まっている。
ネットリとまるで別の生き物になったかのように
絡み合い、唾液の交換を行う。
利緒も慶太もキスが大好きだった。

(ちゅぱちゅぱ ぺろぺろちゅぱ)

そこは静かな控え室。
二人の舌が絡まる音だけが響く。
目はすでにトロン。恍惚の表情で
うっとりと二人だけの時間を楽しんでいた。
糸を引きながら、二人の距離が離れる。
それでもその距離、5cm。
吐息がかかるほどに顔が近い。
ジュニア用リップで潤った利緒の唇がゆれる。
薄くて綺麗な薄紅色のかわいい
小さな唇。

利緒は美人だった。
瞳はパッチリと二重で黒目がちでどこか
猫科の動物を髣髴とさせるような
怪しくも危なげな魅力で溢れていた。
髪型は肩までのセミロング。
雪のような白肌に、
髪は美しいほどの烏の濡れ羽色。
運動も勉強もできる。しかもクラスでは
学級委員を務める真面目な女の子だった。

何事に関しても知識欲が強い利緒だったが
それは性に関するそれに対しても同様だった。
卒業していったクラブの先輩から聞いた
性の知識をはやく試したくてたまらない利緒は
エッチに対しても積極的だった。
「セックスをしよう」と最初に誘ったのも
利緒の方からだった。
モノスゴク可愛いのにモノスゴクエッチ。
それが利緒だった。

一方、慶太の方はというと確かに
ジュニアアイドルとして売り出しているだけあって
マアマア整った顔の持ち主ではあったが
利緒のレベルと比べるとかなり差があった。
あえてランク付けするなら中の上といった感じか。
「どこでもいそうだけどちょっとカッコいい」といった
レベルのルックスだった。運動も勉強もそこそこだ。
しかし彼は人を思いやる気持ちが小さい頃から人一番強く、
相手が何を求めているか、どうして欲しいかを
瞬時に察して先回りして行動できる、
このくらいの年齢の男児にしては珍しいスキルの
持ち主だった。気配りもできるし優しい。
意外とこういう男子は少ない。
だからこそ利緒はそんな慶太を好きになったのだ。

でもこれは利緒も同じで。
相手の気持ちを察して、行動することができる。
そういう女の子だった。
それはもちろんエッチのときも一緒だ。
見つめあいながら利緒は口を開く。

「慶太ァ、すっごく固い」
「無理だろこんなの、我慢できない」
「アイスのシーンから、私ヌルヌルだったよ」
「スタッフにバレてないかな」
「バレてるでしょ絶対」
「編集でカットしてるのかな」
「そーゆーの部分だけ編集で繋ぎ合わせてたりして」
「ヤバイヤバイ」
「えへへ、くっついてると安心するね」
「ホント」

ビキニスタイルの
水着を着たまま体を密着させる二人。
ソファに座った慶太の上に
利緒が腰掛けるカタチで抱き合っていた。
セックスでいうと座位のスタイル。
サポーターをつけてない二人の股間は
薄い布地一枚挟んでくっつけあう形になっていた。

布地の下はお互い既にヌルヌルだ。
この水着はさすがに生地が薄すぎる。ちょっと
これはヤバイだろって位の生地の薄さで、
普段の状態で利緒の乳首が
透けて見えてしまうほどだった。
色も白だからその下の本来覆われて見えないはずの
肌色エリアもうっすらと透けて見えそうな勢いだ。
もちろん利緒の股間のω部分も、だ。

それは慶太の方も同じで、勃起したその部分が
ググっとその形状をあらわにさせていた。
撮影中も甘勃起していたが
(それでもカメラは回っていたが)
今はその時の比じゃない。
S学生男子のガチガチのフル勃起だ。
利緒と同じく溢れんばかりにカウパーが湧き出て
もうおかしなくらいにヌルヌルだった。

薄い布地から互いの出した分泌液が
止まることがなかった。すべりがよくなった
その部分を水着の上から擦りあって
更にヌルヌルは加速していた。
ローションでも使っているの?と見間違うレベル。
S学生でもこんなに濡れるのか。
下は股間を、上は口をくっつけあう二人。
そこに先ほどこぼしたオレンジジュースが混じりあい
辺りを汚していく。そんな事はお構いなしに
擦りつけあう行為をやめない二人。
こうなるともはや"二人が満足するまで"その行為は
止まることはなかった。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。
キス、キス、キス!
ぺろ、ぺろ、ぺろ。
ヌルン、ヌルン、ヌルン!
布越しのペニスと布越しのマンコが鳴いていた。
キモチイイキモチイイと叫んでいた。
それでも股間を擦りつけあう。
何度も何度も股間を擦りつけあう。
二人は無言でむしゃぶりつくように
その行為をただひたすらに繰り返していた。
もはやその行為はオトナの男女のそれだった。

慶太のペニスは2ヶ月前から発毛が始まっていた。
修学旅行の風呂場で悪友たちと比べても
大きさも標準。成長具合もまさに標準。
(クラスメートも半分くらいが発毛しているようだった)
しかしオトナと比べればまだまだだが
そのままモザイクなしで民放に放送できるほど
幼い形状でもなかった。剥こうと思えば
皮もむける。
既に精通もしていた。
そんなオトナとコドモの中間ペニス。
そんなS学6年生の思春期ペニスだった。
利緒はそんな慶太のペニスが大好きだった。
水着越しにその部分に手を添える利緒。
まるでわが子をいい子いい子するかのように
水着越しに愛おしく撫でる。

「舐めてあげるね」
「ウン」

利緒の顔が徐々に下へ降りていく。
その口先は首筋を愛撫したあと
鎖骨の辺りをなぞるように移動し、
乳首にたどり着いた。
ちろちろちろと、少年の突起を舐める。
(男の子も感じるんだ)
嬉しくなった利緒は弧を描くように舌を動かし
普段よりも多めにそこを攻める。
思春期男子の乳首がそれ以上に
大きくなることはなかったが、少年の顔から
その気持ちよさは十二分に伝わってきた。
乳首周辺を唾液でぬらしたあと、
少年の引き締まったヘソの周辺へ舌を移動させた。
引き締まった少年のウエストに手を添える。
腰に手を回す。
そして少女の目の前
数cmのところに少年の股間がきた。

その部分はパツンパツンに張り
薄い生地が伸びることでその下に隠れている肌色が
うっすらと露見していた。幼いながらも精一杯に怒張した
そのカタチがハッキリわかった。
サポーターをつけてないから尚更だ。

その先端部分は内側より湧き出た水分によって
回りとは明らかに違う様相になっていた。
利緒は躊躇うことなく舌を伸ばす。
そして水着越しにその先端の
湿った部分の味を確かめる。
ポリエステルとポリウレタンの合成生地から
にじみ出た液体は塩分を含んでいた。
これがオトナの味なのだ。
ちょっとしょっぱい。
舌に残る独特の味。
でも利緒はこの味が大好きだった。

慶太の口からくぐもった声が漏れる。
最初は遠慮がちだった舌の動きは、
少しずつ大胆に少年の性器を愛ではじめる。
男性器は自分にない部位だ。
だからどうなったらキモチイイのか
どうなったらイタイのか
その判断が難しい。
少女は少年の反応を見ながら
徐々にその動きを強く早くしていく。

ペニスの先端を円を描くように舌を這わせる。
ローリングする。すべる。這わす。
そして指でキュッと根元をやさしく添える。
よりハッキリ盛り上がったその脇と裏スジと
玉の部分とを順番に舐めあげた。
布一枚越しの極上フェラだ。

目をつぶる利緒。
その舌に全神経を集中して
ペニスのカタチを当てるゲームでも楽しんでいるかのように
その全形を舐めあげる。

(好き、好き、好き、好き・・・)

生地の内側では張り裂けんばかりに
肌をつっぱらかした思春期の幼ペニスから
次から次へとカウパーがあふれ出る。
カウパーは少女の唾液と混ざり、その粘度を
更に増して少年の陰部にまとわりつく。
ヌルヌルが加速する。
舌の動きも加速する。
心臓の鼓動が高まる。
少年の血流が一瞬止まったかと思うと
一気にそれが股間に向かって流れ出すかのような
強烈な快感がペニスに走る。
そろそろ少年の方も限界だった。

「利緒、もうだめだ」
「いいよ、このままだしなよ」
「…でも、水着汚しちゃう」
「水着だモン。洗えば平気!イってイイよ?」
「あぁ…出る出る出るでる」

興奮の高まりが限界線を超える。
それでも利緒は舌の動きを辞めない。
布地越しの間接的なフェラチオとはいえ
思春期のペニスには刺激が強すぎた。
ツンッと利緒が鈴口に舌をあてたその瞬間、
精液が勢いよく噴出した。

「あッー!出る出るだめだめ!セイシ出る!」

どくどぷッ!っとあふれ出る精液。
水着の先端がぷっと膨らみ、内側から水着を汚した。
脈打つようにペニスがふるえる。
ふるえるたびに大量の精液を吐き出した。

満たされる快感、浸される精液。
脳の痺れは10数秒続いた。
あまりの快感に少年の目前は真っ白になった。
呼吸すら忘れてしまいそうになるほどの怒涛の快感。
水着の内側を存分に汚し、充分に満足したのち
その震えはおさまりをみせた。
快感の波が少しずつ引いていく。
焦点がおぼろげだった少年の目に光が戻る。

「ハァハァ」
「セイシ、スッゴイでたね!」
「・・・ありがとう・・・よかったよ」
「えへ、どういたしまして」
「また舐めてくれる?」
「もちろん」
「オトナになっても?」
「ずっとずっと舐めてあげるよ?」
「オッサンになっても?」
「オッサンになっても!」
「ぷふ」
「あははは」
「オッサンてー!!」
「慶太だいすきー!!」
「利緒ッ!利緒ッ!利緒ッ!」

利緒は子猫のように笑うと
慶太の水着を膝までずらした。
射精したあと落ち着きを見せたペニスがコンニチワした。
皮も半分かぶっている。勃起が収まってしまえば
それなりに小さくなる。年相応の幼ペニスだ。
頬を赤らめて少女は少年を見上げた。

「おちんちん、きれいにしてあげる」
「そんな、あッ」

利緒は躊躇うことなくそれに手を伸ばし、くるんっと
皮をめくるとその中から見えたピンク色で敏感な部分を
ぱっくり口に含んでしまった。
彼女の得意技だ。
卒業してしまった耳年間の先輩から教えてもらった
いわゆる"お掃除フェラ"という奴だった。

(ぺろぺろ ちゅぱちゅぱ ぺろぺろちゅぱちゅぱ)

「それ・・・ヤバイ、セイシついてるよ?」
「慶太のセイシ、おいしい」
「マジ?」
「はひ!(マジ!)」
「吸ってくれる?中の・・・残ってるの
 セイシ、吸ってッ吸ってッ!!」
「はひ!(はい!)」

少女の舌は這うようにペニスを舐めあげる。
敏感な部分に残った精液を舐め取るように
キレイに、キレイにお掃除する。
しかしその動きそのものもまた快感の極みで
性経験の少ないS学校の少年のペニスは
すぐにまたスタンバイ状態になってしまうのだった。

「じゃ次私ね」
「舐めるやつ?それとも指がいい?」
「ウウンもうヌルヌル。ガマンできないから
 そのまま欲しい」
「ちんちん入れるの」
「ウン」
「今日もゴムつけないの」
「いいでしょ生理ないんだし」
「そもそもゴムなんて持ってないし」
「S学生はどこで買えばいいんだろね」
「生理はじまったらさすがにつけないとね」
「外で出しても?」
「外で出しても!」
「マジ?」
「ウーン、わかんない!」
「あははは」
「うふふふ」

飛び切りの笑顔で水着をずらす少女。
そのまま脱ぎ捨て下半身裸になってしまった。
ビキニスタイルの下だけ裸のS学生の姿は
あまりに貴重であまりに希少。
こんなの見せてもらえる男の子が
同学年に果たして何人いるのだろうか。
慶太は自分の置かれている幸福な状況に
もっと感謝すべきなのだが、脳内麻薬が
出っ放しの彼にそれを自覚する
余裕はもちろんなくって。

自身の性器を少年に見せ付ける少女。
小陰唇のはみ出しもなく、
あどけなさ全開のその部分は
うっすら熱を持ち、うっすら半開きになっていた。

頼りない産毛のような陰毛も半年前に生えた。
寝る前に慶太を想ってオナニーしたことも
一度や二度じゃない。確実に大人の階段を
登りつつある、半分オトナ半分コドモの
思春期マンコだった。
この生えかけ加減が芸術品だった。
幼さを残しているのにこんなにひたひたに
汁をたらしてしまってよいのだろうか。
親が見たら泣いてしまうほどに
少女のそこは発情していた。
幼いくせに一人前にメスマンコ。
そこを開いたまま、
少女は少年の上に跨っていく。

利緒はその指で少年のペニスを自分の穴に導く。
すでにヌルヌルになっていたその部分はそのままストンと
奥まで入ってしまった。利緒が上、慶太が下の騎上位だった。

S学生の騎上位。
慣れていないと大人でも腰の動きが
ぎこちなくなってしまうものだが、
既に何度も情事を重ねた利緒と慶太にとって、
この体位もお手の物だった。

利緒は滑らせるように腰をくねらす。
お互いの股間からはとめどなく粘液をあふれ出させて
その動きをスムーズにさせた。
慶太のペニスはそれほど大きくなく、
利緒の膣にベストフィットした。
キツくもなくユルくもなく、高い体温の
その部分を触れ合わせているだけで
脳がしびれるほどに快感の波に溺れてしまっていた。

「慶太、見て!」

ぷるん。
少女は自らビキニの胸部分をずらした。
わずかにふくらみを見せた乳房が空気に触れる。
その先端には興奮でふくらんだ桜色の乳首が
彩を飾っていた。かわいらしくも美しい美乳だ。
こんなにも小さいのに騎上位の際に
生意気にも揺れるのだから
S学生女子は侮れない。

そのまま少女の胸に吸い付く少年。
先端のつぼみを舌で舐め吸い上げる。
汗の味がする。少女の内側から
にじみ出たと思うとこの味も匂いも
その全てが愛しくてたまらなくて、
吸う力を強くしてしまう少年だった。

それに反応するかのように
か細い声を上げる少女。
二人の行為は更に加速する。
揺れるとはいえ少女の胸は、杯を返したほどで
そのふくらみはわずかだった。
未成熟で発展途上。しかし少年にはそれで十分だった。
思春期の男子にとっては、
成人女性の成熟した裸よりも、
同学年の少女が持ち合わせる
未発達で未成熟な裸の方が
遙かに魅力的に感じられるのだった。

二人は来年からはC学生。
そうしたら受験も始まる、部活も始まる。
今までのように遊んでばかりもいられない。
芸能の仕事だって同じようにできるかわからない。
そうこうするうちに自分の意思とは関係なく
勝手に胸も膨らんでいく。
勝手に性器も大人になって
勝手に性毛も生え揃ってしまう。
あがらうことが出来ない自然の成長。
このカラダを楽しめるのは今だけなのだ。
今だけのセックス。このカラダでのセックスは
今だけの貴重な瞬間なのだ。
二人だけの時間がゆっくりと
スローモーションになっていく。

今日この一瞬だけの快感を
全身で楽しむかのように、互いの股間を
ヌルヌルこすり合わせた。何度も何度も。
脳内はしびれを増していく。
幼い膣にすっぽり入ったペニス。
お互いが出した粘液があわ立ち
メレンゲ状になり二人の股間を汚した。
呼吸が荒くなる。
鼓動が高鳴る。
脳汁が溢れた。
ヤバイもうだめだ。
少年にはもう外に出す余裕はなかった。
少女の方も中に出して欲しくてたまらなかった。

光のカーテンが二人を包みこむ。
真っ白になる二人。
もう止まらない。

「今日は中でいい?」
「中?あッ、中ぁ!」
「利緒の中にセイシ出したい、だめかな?」
「生理ないから、大丈夫だと思う」
「いいの?」
「たぶん」
「そろそろ出そう!」
「いいよ、いつでもいいよ!」
「もうだめだヤバイ!出る出る!セイシ出るッーアッー!!」

初めての膣内射精だった。
勢いよく発射された精液は少女の子宮にあたった。
それも何度も何度も次から次へと
あふれ出る精液。今まで体験したことのないような
凄まじい量とそれに比例するかのごとく
凄まじい快感が二人を襲った。
何度も何度もまるでノックするかのように
幼い子宮を叩く精液。
どっくどく。どっぴゅどぴゅ。ぴゅッーーーーーー!!!

・・・。

・・・。

しばらくの間、静寂のときが流れた。
ソファに倒れこんだ二人。股間はヌルヌル。
先に口を開いたのは慶太だった。

「ハァハァ・・・すっげえ気持ちよかった」
「私も、スッゴイよかった」
「中出しと外出しってぜんぜん違うな」
「ウン」
「くせになりそ」
「ぜんぜん違うね。中出しスッゴイよォ
 これ好きかも・・・」

小さくなったペニスが少女の膣から
ぬるんと飛び出した。栓が外れた幼マンコから
先ほど注がれたばかりの濃厚な精液が
こぷこぷっとあふれ出た。
産毛の生えた幼マンコが半開きになり
その薄紅色のキレイな部位のさらに奥の
まるで内臓のような部位が丸見えだ。
真紅の赤からあふれ出す生命の白い液体。
その様子は生々しくもあり、神々しくもあった。

そうこうしているうちに
少年の性器はまた硬度を取り戻し、
少女はまた粘液をあふれ出してしまった。
2回目は彼が出した精液がローション代わりになって
もっとヤバイことになりそうだ。
潤んだ瞳で見つめあいながら、激しく口づけを交わして
少年は少女の上にすぐにまた乗っかってしまうのだった。

「もう5回も出しているのに、利緒のマンコ
 気持ちよすぎて止まらないよ!」
「私もッ!私もッ!」
「だめだッまた出る出る出る!」
「中に出してッー!なかにセイシいっぱい出して!」
「あッーあッーーー!!」
「きてるきてるセイシ私の中ーー!!
 あーッあぁああぁッーーあついッーーー!!」

壁の向こうでカメラが回っていた。
いつもの機材、いつものスタッフ。撮影は順調だ。

「いやしかし相変わらずラブラブですね、
 利緒チャンと慶太クン」
「初中出し、バッチリ撮れたな」
「幼なじみシリーズよりも裏幼なじみシリーズの方が
 売れてるって知ったら、彼らどんな顔しますかねw」
「あいつらもプロだからな。そうなったらそうなったで
 色々考えてある。それまでは、今のこの瞬間しか
 撮れないモノを撮り続けていくだけだ」

スタッフたちの間に笑顔が飛び交う。
愛する男女の姿を撮影してそれを売る。
それを見た人たちが自分を慰め、明日への活力を得る。
色々問題はあるかもしれないけれども、
実際の少年少女を傷つけているわけではない。
すべては想像のファンタジー。
二次元なら尚更。
ましてや活字なら尚更。
ロリータワンダーランドへようこそ!
そういう世界があってもいいじゃないか。

「うちが目指すのはファンタジー」
プロデューサーはこう言い切る。
オトナの女が好きなヤツは
あれこれ色々メディアがあるから勝手にやってろと。
そういうのはそういうのでいいんだよ。
でもそういう男ばかりでもないんだ。
だから困っちゃうんだ。
だいいち、年端も行かない女の子に
手を出すわけにはいかないから手に負えない。

「うちは変質者のために商売しているんじゃない。
 人と違った性癖を抱えながらも真面目に
 今日も明日も明後日も、また一生懸命
 働いてもらうために作品をつくっているんだ」

昭和に生まれた、ある中年男性の言葉である。
彼は生きている間に数々の作品を世に生み出した。
彼の作品のおかげで、この国の性犯罪率が
かなりの数値で抑えられたという事実は、
彼が引退したのち数十年経って証明されることとなる。
それはまだ先の話だ。
彼はまだ生きている。
そんな彼のような男がひとりでもふたりでもこの世界に
生きている限り、まだ大丈夫。
大丈夫なんだ。

「プロデューサー準備オッケーですよォ」
「俺もいけます」
「しかしこの水着、ちっちゃすぎますね、
 いつもにも増して!」
「俺なんてちんちん丸見えなんすけど」
「慶太ヤバイよそれ」
「利緒もそれ、紐かよ」
「あーそれ言う、あはは。まあ確かに」
「どーせ最後には脱ぐんだから関係なしっ」
「そうだねっ」
「よし撮影いくぞ!」

今日の撮影は屋外ロケだ。
夏の日差しが照りつけるなか、カメラが回り出した。



彼女が旅先で味わった超肉食絶倫4Pセックス(続)

翌日、南国の空は見事に晴れ渡っていた。

まさに海水浴日和。

「ねぇ直樹、本当に大丈夫なの?」

「大丈夫大丈夫!もう熱も下がったし、太陽の光浴びてさ、海で遊んでれば風邪の事なんか忘れちゃうよ。」

水着に着替え終わった俺を心配そうに見る亜紀。

「本当に?」

「本当だよ。昨日の事が嘘みたいに身体軽いし。」

「そっか、あ?良かったぁ。本当は直樹がずっと体調悪いままだったらどうしようって思ってたから。」

「そうだよな、ごめんな。でももう大丈夫から、ほら、亜紀も早く着替えてきな。」

「うん!」

正直に言うと、俺の体調はまだ完全には治っていなかった。医者には2、3日安静って言われてるし。

でも昨日と比べれば大分良くなっているのは本当だ。

まだ少し微熱が残っているのと、腹の調子がイマイチなだけ。

旅行2日目は一番楽しみにしていたんだ。だからこの日を1日中ベッドの中で過ごすなんて、俺には我慢できなかったんだ。

多少無理してでも、亜紀と南国の海を楽しみたかった。

「ねぇ直樹……これ、大丈夫かな?やっぱりちょっと恥ずかしいよぉ。」

水着に着替え終えた亜紀が部屋のドアから顔だけ出してそう言ってきた。

恥ずかしそうな表情をしている亜紀を見て、俺は思わず笑みを浮かべてしまった。

「そんな事聞かれても、見てみないと分からないよ。ほら、出ておいで。」

「……うん……分かった。」

そう言ってビキニ姿の亜紀がゆっくりと部屋から出て来た。

「ねぇ、変じゃない?」

俺は亜紀の水着姿を見た瞬間、そのあまりの美しさに心奪われてしまった。

俺達はもう付き合って1年だ。だから俺は亜紀の裸を知っている。

でもそれでも亜紀のビキニ姿は俺の目に新鮮に映った。

「ぜ、全然変じゃないよ!ていうか凄く良いよ、綺麗だよ。正直惚れ直した。」

「惚れ直した?フフッ、本当に?」

嬉し恥ずかしそうに身体をモジモジさせながら鏡で自分の水着姿を確認する亜紀。

青と白のカラーが亜紀の白い肌によく似合ってる。

それにやっぱり少し生地が小さ目のビキニだからか、ちょっとだけエロい。それが俺の男心にグッときた。

具体的に言えば、亜紀の柔らかな乳房の膨らみとお尻の丸みが少しだけ水着からハミ出ているのがエロい。

でもそんな水着でも亜紀が着ているからなのか、不思議と下品な感じがしない。

2人で買いに行った水着だけど、これにして正解だった。想像通り、いやそれ以上に亜紀に似合ってて可愛い。

まぁ少しエッチなデザインと言っても、こっちじゃ皆これくらいの水着普通に着てるし、中にはもっと大胆な水着の人も沢山いるしね。

そして俺達はさっそく海へ行く事に。

亜紀はそのままの格好で行くのはまだ恥ずかしいみたいで、ビキニの上からTシャツを着て行った。

南国の太陽が病み上がりの俺の身体に染みる。

コテージのすぐ近くに海があって助かった。この近さなら休憩するのにすぐに帰ってくる事ができる。

海にはそれ程人が多くなくて、これなら思う存分海を満喫できそうだ。

「わぁ!やっぱりここの海って本当に綺麗だね。早く泳ぎたーい!」

「よし、じゃあとりあえず2人で入ってみようか。これだけ青い海で泳ぐのってどんな感じなんだろうね?」

「そうだよね、こんなのテレビでしか見た事ないもん。」

海を目の前にして気持ちが高まる俺と亜紀。

しかし、そこでタイミングを見計らったようにアイツらがやってきた。

「亜紀ちゃーん!」

牧原だ。篠田と坂本もいる。

亜紀はその声に気付き牧原達の方を見る。

その瞬間、亜紀の表情がぱっと明るくなったのを俺は見逃さなかった。

亜紀は牧原達が来て嬉しいんだな……。

昨日牧原達と遊んで楽しそうにしてたもんな……。

「あれ?なんで直樹いるの?お前身体大丈夫なの?」

牧原は来て早々に俺の顔を見てそう聞いてきた。

なんでいるの?じゃねぇだろ。いちいち癇に障る聞き方してきやがって。

亜紀の彼氏である俺が亜紀の横にいたらおかしいか?

でも一応お礼は言わないと。

「お陰さまで、良くなったよ。昨日は病院まで連れて行ってくれてありがとう。」

「おお、良かったなぁ!まぁ旅行中ずっとベッドの中にいたんじゃ可哀想だもんな!ハハッ!」

笑いながら俺の肩をバンバン叩く牧原。

痛ぇなぁ……。

「亜紀ちゃん達もこれからだろ?俺達バナナボートとか予約してあるからさ、後で一緒に乗る?」

「わぁ、バナナボート!乗りたいです乗りたいです!私バナナボート乗ってみたかったんです!」

「ハハッ!じゃあ後で一緒に乗ろう。」

嬉しそうに牧原達の誘いに乗る亜紀。

やっぱりこうなっちゃうのか……本当は2人だけで楽しみたかったのに……。

でも牧原達には昨日助けてもらった事もあるし、俺の方から断る訳にもいかない。

そして結局、俺達はこの5人のメンバーで海水浴をする事になってしまった。

12

「あれ?亜紀ちゃん、Tシャツ着たまま海に入るの?」

海に入る前に、牧原が水着の上にTシャツを着たままだった亜紀の姿を見て聞いてきた。

「あ、そうだった。」

「こっち来る前にわざわざ買ってきた水着なんだろ?そんなの上に着てたら勿体無いよ。」

「そう……ですよね。」

指摘されて気付いた亜紀は、そう言って両手でTシャツの裾を持って脱ぎ始めた。

すると横にいた篠田と坂本の視線も待ってましたと言わんばかりに亜紀の方へ向く。

裾が持ち上げられて、露わになっていく亜紀の白肌とビキニに包まれた胸の膨らみ。

「おおー!」

亜紀がTシャツを脱いでビキニ姿になった瞬間、男3人が合わせるようにして声を上げた。

そして3人の目が亜紀の身体を舐めまわすように動く。

「いいねぇ亜紀ちゃん、凄く似合ってるよ。」

「本当ですか?……でもそんなに見られると恥ずかしいです……」

「亜紀ちゃんやっぱ良い身体してんじゃん、彼氏が羨ましいわ。」

「やだぁ篠田さん、なんかイヤらしいですよ。」

「ハハッ、仕方ないよ男なんだから、亜紀ちゃんみたいな可愛い子の水着姿見て興奮しない奴なんていないよ。」

牧原達は亜紀の水着姿を絶賛しながらも、その視線と言葉には明らかに性的なものが含まれていた。

しかし亜紀は顔を赤くして恥ずかしがってはいるものの、それを本気で嫌がっている訳ではなさそうだった。

たぶん単純に自分の水着姿を褒められて嬉しかったんだと思う。

「直樹も行こ?」

牧原達が海に入っていき、俺も亜紀に誘われるようにして海に入っていった。

海は少し波があったけれど穏やかで泳ぎやすかった。

そしてなんと言っても海水が綺麗だから心まで晴れやかな気分になる。

「わぁ気持ちいい!」

持ってきた浮き輪でプカプカ浮きながら楽しそうにしている亜紀。

俺もそんな亜紀の近くで足元まで見える海の透明感を堪能していた。

正直、俺はまだ体力が戻ってなかったから、あまり沖に出ないでこういう浅瀬で遊ぶのが丁度良かった。

そう、俺達はここで十分海を満喫してたんだ。

なのにまた牧原達が……

「亜紀ちゃん、そんな浅いところにいても面白くないだろ?俺達があの岩場まで連れて行ってやるよ。」

「え?あそこですか?結構遠そうだけど……」

「大丈夫、篠田は元水泳部だから。亜紀ちゃんは浮き輪に掴まってればいいからさ。」

「あの岩場は座れる所もあるし、良い所だから亜紀ちゃん絶対気に入るよ、な?行こうよ!」

そう言って身体のゴツイ篠田が強引に亜紀の浮き輪を押していく。

ちょ、待てよ。勝手に亜紀を連れてくな。

「おい、直樹も行こうぜ。」

牧原と坂本もそれについていくように泳ぎ始める。

「えっあっ、ちょっと待って……」

クソッ、俺も行くしかないな。

亜紀もなんか行きたそうな顔してるし、かと言って亜紀を1人で行かせたくもないし。

俺も仕方なく泳いでそれについていく。

「わぁ速い!篠田さん凄いですね!」

亜紀は浮き輪を押しながら泳いでいるのにも関わらずかなり速いスピードで進んでいく篠田の泳ぎに興奮気味。

実際、俺もそのスピードについていくので必死だった。

「篠田は高校の時全国大会までいってたくらいだからな。」

「え?そうなんですかぁ!すごーい!」

なるほど、それであんな体格してるのか。

途中亜紀が泳いでる俺に「直樹大丈夫?」と少し心配そうに聞いてきたが、俺はその度に「大丈夫だよ」と答えていた。

実際泳いでいる最中は本当に何ともなくて、意外と体力残ってるじゃないか、と自分で思っていたくらい。(俺も小学生まではスイミングスクールに通っていたから泳ぎには少し自信があったし)

でも、どうやらそれは過信だったみたいだ。

よく海や川で遊んだ後に陸に上がると、急に身体が重く感じる事があると思う。

浮遊力がある水中では筋肉の疲労に気付いていなかったりするんだよね。

この時の俺はまさにそれだった。

ただでさえ病み上がりなのに、俺は岩場に着くまでにその僅かな体力を使いきってしまっていたんだ。

岩場に着いて、さあ上がろうと思ったら全然岩に登れない。

水中ではまだ手足は動くのに、陸に上がろうとすると殆ど力が入らなくなってしまう。

「おい直樹、どうしたんだ?早く来いよ。」

亜紀や牧原達は先に軽々と岩に上ったのに、俺は同じようにできなかった。

俺は重くなった腕と脚を必至に動かしてなんとか岩場に登ったものの、もうその時点でグッタリ……。

重力が普段の何倍も重く感じる。

ヤバいと思った。

海から出たのに、頭の中が波みたいにゆらゆら揺れる。

なんだか気分も悪くなってきて、吐き気がしてきた。

「おい、大丈夫か?」

「直樹どうしたの!?具合悪くなっちゃったの!?」

青白い顔をしてグッタリする俺に皆が駆け寄ってくる。

「ハァ…ハァ……ごめん、大丈夫じゃないかも……」

13

1時間後、俺はコテージのベッドの中に居た。

「もぉ……やっぱりお医者さんが言ってた通りにまだ安静にしてなきゃいけなかったんだよ。」

「……うん……ごめん。」

まさかまた亜紀のこの表情を見る事になってしまうとは……。

俺の事を心配しつつも、同時に凄くガッカリしてる表情。

そりゃそうだよな。今日は最高の1日になるはずだったのに、海に入ってすぐにこれだもんな。

俺は結局、あの岩場から亜紀が使ってた浮き輪に入れられ、牧原、篠田、坂本の3人に順番に引っ張ってもらいながらなんとか陸地に戻ってきた。
(亜紀もそんなに泳ぎは得意ではないので、俺が入った浮き輪の後ろに掴まってた)

つまり、俺はまたあの3人に助けられてしまったんだ。

「でも私も悪いよね、直樹に泳がせちゃったんだし。無理させちゃったよね……。」

「いやそんな事は……俺が悪いんだよ。」

外の天気はあんなに晴れ渡っているのに、俺達2人の間の雰囲気はこれ以上ない程暗くなっていた。

「また熱上がっちゃったね。」

亜紀が俺の額に手を当てながら言った。

体調はまた昨日の夜の状態に戻ってしまったような気がする。

「おーい、氷買ってきたぞぉ!」

そう大きな声で言いながら両手に買い物袋を持った牧原達が部屋に入ってきた。

「わぁ、ありがとうございます。熱も上がってきちゃって、今丁度欲しかったんです。すみません、何から何まで……」

「ハハッ、気にする事ないよ亜紀ちゃん。あとさ、飲み物も買ってきたから。」

「ありがとうございます。あの……いくらくらい掛かりました?」

「いいよいいよそんなの、大した事ないから。」

亜紀はやたらと親切な牧原達に何度もお礼を言っていたが、俺はコイツらに対してそこまで感謝の気持ちは抱けなかった。

助けてもらったのは事実だけど、そもそも牧原達があんな沖の岩場に行こうなんて言い出さなければここまで体調を崩すことはなかったんだ。

それに牧原達の目は、なんだか倒れた俺の事を嘲笑っているようにも見えた。

亜紀には分からなくても俺には分かるんだ。

コイツらは口では親切ぶった事ばかり言っているけれど、本当は心の中では俺を馬鹿にしてるんだ。

「まぁとにかく直樹はちゃんと寝て、しっかり風邪治せよ。俺達もそのためなら何でも協力するからさ、な?」

「……。」

俺は牧原に声を掛けられても不貞腐れたように布団の中に潜って黙り込んでいた。

「それより亜紀ちゃん、俺達これから美味しいハンバーガ屋に昼飯食べに行こうかと思ってるんだけど、亜紀ちゃんも一緒にいかない?」

「え、美味しいハンバーガー屋さんですかぁ。」

「そうそう、その店のハンバーガーはここに来たら絶対食べといた方いいよ。直樹ももう寝てるみたいだし、亜紀ちゃんもここにずっと居てもつまんないでしょ?だから行こうよ、ね?」

まだ寝てねぇよ。

でも美味しいハンバーガー屋か、亜紀は行きたいだろうなぁ……

亜紀、行っちゃうのかな……

「でも……うーん……まだちょっと直樹が心配だから。もうちょっとここに居ようかな……。」

亜紀……

俺は亜紀のその優しさに感動すら覚えていた。

こんな彼氏でも、まだそんなに心配してくれるなんて……

「そっか、いやぁ亜紀ちゃんは優しいなぁ。分かった!じゃあ俺達が持ち帰りで買ってきてあげるよ!」

「え、でもそこまでして貰ったらなんだか悪いような……さっきは直樹の飲み物や氷も買ってきてもらって、昨日も色々してもらったし……」

「いいよいいよ、そんなの気にしないで。あそこのハンバーガー本当に美味しいからさ!亜紀ちゃんには絶対食べてもらいたいんだよ。」

「そんなに美味しいんだぁ……じゃあ、お願いしようかな。あ、でもお金は払いますから。」

「いいよそんなの、俺達が食べてもらいたいだけだし。ちょっと待っててよ、すぐ買って帰ってくるからさ!」

そう言って牧原達は部屋を出て行った。

しかしその後、2人だけになった静かな部屋で亜紀は俺がもう寝ていると思ったのか、口から小さな声でこう漏らした。

「あ?ぁ、もう……嫌になっちゃうなぁ……」

重い言葉だった。

胸にグサッときた。

たぶん、俺が聞いていないと思って亜紀は本音を漏らしてしまったのだと思う。

これだけ優しい亜紀でも、さすがにもう俺との付き合いに嫌気がさし始めているんだ。

俺はショックで布団から顔を出すことすらできなかった。

それからしばらくして牧原達が帰ってきた。

「亜紀ちゃーん、買ってきたよ!」

亜紀はそれまで考え込んだように何度も溜め息をついていたが、牧原達が帰ってくると明るい声で返事をして隣の部屋へ行ってしまった。

「わぁこんなに沢山!」

「いろんな種類あったからさ。ここで皆で食べようよ。」

「すごーい、美味しそう!」

「ハハッ、亜紀ちゃん好きなの食べていいよ。たぶんこの店のやつ全部美味しいから。」

隣の部屋は昨日の夜よりも盛り上がっていて、亜紀も打って変わって楽しそうにしていた。

ハンバーガーも好みに合っていたようで、何度も「美味しい?!」という亜紀の声が聞こえていた。

「そういえば亜紀ちゃん、午後からバナナボート行く?」

「あ、そっかバナナボート……どうしようかな……」

「行こうよ、せっかくだし。」

「そうそう、俺達も亜紀ちゃんがいないと楽しくないしさ、行こうよ。」

「う?ん……でも……」

「直樹はもうしばらく寝てるんだろ?折角ここまで来たのにコテージに籠りっぱなしじゃ勿体無いよ。」

「う?ん……そう…ですね。うん!じゃあ行こうかなっ!」

「よし!決まりだな!」

俺は独り布団の中からそんな亜紀達の会話を聞いて落ち込んでいた。

俺はもうダメだ。ダメな男なんだ……。

14

俺は布団に潜ったまま1時間半くらいだろうか、いつの間にか眠っていて、起きた頃にはコテージから亜紀や牧原達は居なくなっていた。

さっき言っていた通り、バナナボートに乗りに行ったんだろうな……。

はぁ……。

熱が出ていたせいか、汗がびっしょりだ。でもその分少し楽になったような気がする。

俺はベッドから起き上がり、窓の外に目を向けた。

まだ昼を少し過ぎた頃で、太陽は高く登っている。

青い海と白い砂浜が眩しい。

あの中で亜紀は牧原達と楽しく過ごしているのだろうか……。

きっとそうだろうな。亜紀はあの3人と意気投合しているようだったし。

でも、気になる……。

ちょっと様子を見に行ってみようかな。少しだけだ。少しだけ亜紀の顔を見たらまた戻って来てこのベッドで安静にしていればいいさ。

俺は飲み物で水分補給だけして、サンダルを履いて外へ出た。

やっぱり、まだ少し頭がクラクラする。

亜紀達はどこまで行ったんだろう。

少しの距離を歩いて砂浜近くに出て来た俺は、木陰に座って亜紀達を探した。

午前よりは少し人が増えているけれど、そこまで混雑はしていない。

亜紀達は海に出てるのかな。

……あっ……いた……!

俺からそれ程遠くない、表情まではっきり見える位置にビキニ姿の亜紀が歩いてきた。

もちろん牧原達も一緒だ。

4人共楽しそうに会話をしながら笑顔を見せていた。そこからは声も少し聞こえる。

バナナボートはもう乗り終わったのだろう。坂本がビーチボールを持っていて、今度はそれで遊ぶつもりのようだ。

そして4人は牧原と亜紀、篠田と坂本の2対2になって、そのボールでビーチバレーのような遊びを始めた。

亜紀と牧原は相手の2人がミスをしてボールを落とすと、大喜びで仲良さげにハイタッチしていた。

亜紀の笑顔が眩しい。

「もぉ篠田さんずるーい!」

「篠田と坂本はもう少し手加減しろよな。こっちは女の子いるんだぞ?」

「ハハッ!手加減なんてしたら面白くないでしょ、こういう勝負は。」

「ったく……よし亜紀ちゃん、作戦会議しよう。」

「私絶対負けたくないです!パンケーキ食べたいし。」

「ハハッ、亜紀ちゃんは食べ物の事になると目が変わるねぇ。」

きっと負けた方がパンケーキ奢るって話にでもなっているんだろうな。

……亜紀……楽しそうだな……

牧原達に対する嫉妬と、亜紀が遠い存在になってしまったような寂しさを感じながら、俺はしばらくその様子を眺めていた。

俺は蚊帳の外だな。まぁそれも俺が全部悪いだけか……。

「……。」

ビーチバレーをする4人を見ていて気付いた事があった。

それは牧原、篠田、坂本3人の亜紀を見る目だ。

俺のいる所からは少し離れているからはっきりとは分からないけれど、3人はあからさまに亜紀の身体に視線を送っているように見えた。

さっきまで海の中にいたからだろう、亜紀の水着は濡れていて肌に張り付いている。

それが歩いたり走ったりする度にお尻の割れ目に少し食い込んでしまうようで、それを何度も水着と肌の間に指を入れて直す亜紀。

きっと食い込んだ状態を近くで見ている牧原達には、亜紀の尻の形がはっきりと分かってしまっているだろう。

下半身だけじゃない、牧原達の目は当然動く度に揺れる亜紀の豊満なバストにも向けられていた。

俺が選んだ少し小さ目のビキニ、その生地からハミ出た横乳と綺麗な谷間が柔らかそうにポヨンポヨンと揺れている。

こんな事になるなら、あんな水着を亜紀に勧めるんじゃなかった。

普段の亜紀は、人の前で肌を露出するようなタイプじゃないんだ。

この南の島で、俺だけがあの水着を着た亜紀を見るつもりだったのに。

牧原達は亜紀が背中を向けてボールを取りに行っている時に手を動かして「オッパイすげぇ揺れてるな」「結構良いケツしてるよな?」みたいなジェスチャーをして笑っていた。

3人は亜紀が気付かない所でそういう下品な事ばかりをしていたのだが、さすがに亜紀もその内にそれに気付いて
「もぉ!ちょっとやだぁ何してるんですか!?」「どこ見てるんですかぁもぉ……。」
みたいな反応を見せていたのだけれど、言葉とは裏腹にそれがあまり嫌そうじゃない。

これはこの島に来てからずっとそうなのだが、亜紀は牧原達の前で一応恥ずかしがる素振りは見せるんだけど、なぜかそれ以上に嬉しそうにしているんだ。

そして亜紀は、3人にそういう目で見られている事に気付いているにも関わらず、上からTシャツを着る訳でもなく、揺れる胸や水着が食い込むお尻を少し気にする程度で、そのまま遊び続けていた。

やっぱり亜紀のような女の子でも海に来ると、気持ちが開放的になるのだろうか。

ここまであからさまにエロい目線で見られているのだから、純粋に水着やスタイルを褒められて喜んでいるのとは何か違うような気がしてきた。

今まで知らなかった亜紀の一面を見ているような気分。

そして俺は、なんだかそんな光景を見るのが段々と辛くなってきて、独りコテージに戻った。

15

亜紀と牧原達がコテージに戻ってきたのは夕方になる少し前くらいだった。

隣の部屋に入ってくるなり、相変わらず4人の楽しそうな会話と笑い声が聞こえてきた。

「ていうか亜紀ちゃん全然焼けてないね、あんなに太陽の下にいたのに白いまんまじゃん。」

「たっぷり日焼け止めクリーム塗りましたから。あ、でもやっぱりちょっと焼けてるかな。このくらい仕方ないけど。」

「どれくらい焼けたかちょっと水着ズラして見せてみてよ。」

「え?ダメですよぉ、なんか目がイヤらしいですよ?フフッ、でも3人は結構焼けましたねぇ、篠田さんは特に。」

「俺は元々黒いから。でも今日は確かに焼けたなぁ、ほら、水着穿いてる所とこんなに違うし。」

「わぁ、本当ですね。でも男の人は焼けてた方が健康的で良いと思いますよ。」

「亜紀ちゃんは?ちょっとだけ見せてよ、俺も見せたんだし。」

「え?……う?ん……ハイ。」

「おお!日焼け跡エロいじゃん!ていうか亜紀ちゃん本当に肌美白だね。じゃあさ、もうちょっと水着下げてみようか。」

「え?もうこれ以上はダメですよっ。」

「いいじゃん、もうちょっとサービスしてよ。」

「ダーメっ。あ、そうだ、私ちょっと直樹の様子見てきます。」

牧原達にそう言った後、亜紀は俺が寝ている部屋へ入ってきた。

この時の俺は当然、嫉妬で不機嫌になっていた。

?あ、そうだ?って……牧原達と遊ぶのに夢中で俺の事なんか忘れたみたいだな。

どうせ亜紀は恋人としての義務感で俺の様子を見に来ただけなんだろうな。

「直樹、身体の調子どう?良くなった?」

俺は亜紀に声を掛けられても昨夜と同じく、また拗ねた子供のように寝たふりをしてみせた。

幼稚な行為だと自覚しながらも、今の俺には嫉妬を隠すためにそれくらいの事しかできなかった。

牧原達と楽しく過ごしてテンションの上がっている亜紀と今の俺では温度差があり過ぎる。

そんな亜紀と会話なんてしたくなかったんだ。

「直樹、寝てるの?」

「……。」

目を閉じた俺の顔を覗き込んだ後、亜紀は何も言わず部屋を出て行った。

「寝ちゃってるみたいです。」

「そっか、そのまま寝かせておいた方がいいよ。風邪治すには寝るのが一番なんだから。」

「……そうですね。」

「それより亜紀ちゃん、夜はどうする?食事とか直樹とどっか行く予定あったの?」

そうだった。

今日もレストランの予約はしてあるんだった。

目の前でステーキを焼いてくれる店。

お手頃な値段で美味しい肉を食べられるとの評判をネットで見て、亜紀と2人で決めたんだ。

「あ、はい、一応……でもどうしようかな……直樹は消化の悪い物は食べられないだろうし。」

確かに、胃腸風邪を引いているのに脂の乗ったステーキなんて食べたら消化不良を起こすだろうな。

また店で倒れて亜紀や牧原達に迷惑をかけてしまうかもしれない。

「じゃあさ、その店はキャンセルして亜紀ちゃん俺たちのコテージに来なよ。俺たち今日ケータリングサービス呼んでるからさ。一人前くらい言えば増やしてくれるし。」

「ケータリング?え?そんな事もできるんですねぇ、わぁいいなぁ。」

「そうそう、料理人が1人だけ来てさ、前菜からデザートまで全部キッチンで作ってくれるんだよ。腕の良い人呼んでるからさ、きっと亜紀ちゃんも気に入るよ。」

「なんだか贅沢ですねぇ、え?どうしようかなぁ。」

「折角なんだし、食べに来なよ。」

「行きたいなぁ……」

?行きたいなぁ?亜紀はハッキリとそう言った。本音を隠すことなく。

そう言われたら、俺はもう止める事はできない。

昨日も言ったように、亜紀にはこの旅行を楽しむ権利がある。旅費は半分出しているのだから。

俺が?行かないでくれ?なんて言えるはずもない。

「じゃあ直樹に行っていいか聞いてみれば?」

「そうですね、聞いてみます。」

行ってしまえばいいじゃないか。

俺の事なんて気にせずに。

「直樹、ちょっといい?」

再び部屋に入ってきた亜紀が、俺の肩をトントンと触って聞いてきた。

俺は今目が覚めたように「ん??」と演技をして目を薄っすら開ける。

「身体の調子どう?少しは良くなった?」

「……少しはね……でもまだ寝てないとダメかな。たぶん明日の朝くらいまではちゃんと寝てないと。また悪化したら大変だし。」

「そっか、うん、じゃあ寝てなきゃだね。……あの……それで今日の夜のレストランの事なんだけど、直樹お腹の調子まだ悪い?」

「レストラン?あ?そっか、ステーキだったっけ?さすがにまだ無理かな、ごめん。」

「ううん、私は別にいいんだけど、じゃあキャンセルしちゃってもいい?」

「うん、ごめん、頼むよ。」

俺は亜紀が次に何を言い出すのか分かっていたから、会話はテンポ良く進んでいってしまう。

「……そ、それでね直樹、牧原さん達が……」

「行ってきなよ。」

「え?」

「俺はしばらく寝たいし、牧原達が亜紀をどこか食事に連れて行ってくれるなら、そうしてくれる方が俺も良いからさ。行ってきなよ。」

俺は投げやりだった。

どうせ亜紀は俺といるより牧原達とワイワイやってる方が楽しいんだろ?

「……でも、いいの?」

「いいよ。ていうかもう寝ていい?薬が効いてるみたいでさ、眠いんだよね。」

「あ、ごめん……そっか、じゃあ、うん、行ってくるね。」

亜紀は俺の機嫌が悪いのに気づいていたと思う。

どうして怒ってるの?みたいな顔をしていたから。

でも亜紀はその理由を聞くこともしないで、あっさりと部屋から出て行ってしまった。

「どうだった?」

「あの、直樹も行っても良いって言ってるので、いいですか?ご一緒させてもらっても。」

「ハハッもちろんだよ!よ?し!じゃあさっそく行こうか。」

「牧原さん達のコテージってここから近いんですよね?」

「近いよ、ほら、ここの窓からも見えるよ。あそこの白い建物だから。」

「へぇ、こんなに近かったんですね。わぁ素敵な建物。」

「ここから歩いて5分くらいかな。じゃあ亜紀ちゃん、早く準備しちゃいなよ。」

「はい、ちょっとシャワー浴びて着替えてきますね。」

亜紀はさっきの俺とのやり取りを全く気にしていないような様子で会話をしていて、着替えた後すぐに牧原達と行ってしまった。

……もう、俺たちは終わりだ。

16

俺は浅い眠りの中で夢を見ていた。

きっと亜紀の事で投げやりになって、複雑な気持ちのまま眠りに入ったからだろう。

それは過去の記憶を呼び覚ます夢だった。

「直樹、これお前にやるよ。」

「え?何これ?」

「亜紀ちゃんが行きたがってたライブのチケット。2枚あるからさ。」

「……なんで俺に?」

「バーカ、亜紀ちゃん誘って2人で行って来いって意味だよ。」

バイト上がりに友人に渡されたライブのチケット。

この友人は俺が亜紀の事を好きだと知っていて、それをずっと応援してくれていたんだ。

もしこの友人の助けがなかったら、俺は亜紀と付き合えなかったかもしれない。

「お前もそろそろ決定打を打たないと、亜紀ちゃんを他の奴に取られちゃうぞ?だからそのライブで決めちゃえよ。折角最近良い雰囲気なんだかさ、お前ら。」

「あ、ありがとう。」

「言っとくけど、そのチケット手に入れるのすげぇ苦労したんだからな。俺がやったチャンス、無駄にするなよ。」

その年に偶々来日する事になっていた、亜紀がファンだという海外アーティスト。

滅多に来日しないアーティストで、しかも大規模なコンサートではないから席数が少なくてチケットを取るのは本当に大変だったらしい。何せ即日完売でファンである亜紀でも取れなかったくらいなのだから。

でも友達想いのその友人は、俺達のためにそれを苦労して用意してくれたのだ。

?決定打?と言うのは、つまり告白してこいって意味だ。

チャンスをくれたのはありがたいけど、それなりにプレッシャーを感じた。

何せ俺にとっては女の子をデートに誘うのも、この時が人生で初だったのだから。

「えー!それ、チケット取れたの?直樹君が?すごーい!」

「う、うん……まぁね。それで良かったらその……あの……俺と一緒に行かない?」

「えっ、いいの!?私が一緒に行っても。」

「うん。」

「本当に?わぁ嬉しい!」

亜紀は凄く喜んでくれて、俺の誘いにOKしてくれた。

ありがとう、友よ。

「でも知らなかったなぁ、直樹君もファンだったなんて。」

「ま、まぁね。」

「フフッ、私達趣味合うね。」

実は俺はファンどころか、そのアーティストの事なんて殆ど知らなかった。

でもなぜか俺は亜紀の前で見栄を張る癖があって、その時は咄嗟に嘘をついてしまったんだ。

本当に、そんな嘘をついても何の意味もないんだけどな。でも趣味が合うね、なんて言われたのは嬉しかったし、もう後戻りできないと思った。

だから俺はライブに行く前に何枚かアルバムを買って知識詰め込んで、無理やり亜紀との会話を合わせていた。

「どの曲が好きなの?」とか聞かれると、俺はアルバムにあった曲名を適当に言って、亜紀が「あーあの曲良いよね、私も好き。」とかそんな会話。俺は完全に知ったかぶりなんだけど。

とにかく、ライブに行くまでこの話題で亜紀との仲を深めたいと思っていたから。

で、実際それから俺達の仲は急激に深まっていった。

そして当日、俺達は駅で待ち合わせてライブ会場へ向かった。

その日の亜紀の事を、俺は今でもはっきり覚えている。

何と言っても、その日の亜紀は可愛かった。服装もいつもバイトに来る時とは違ってオシャレで、髪も少し編んでたりしてて。
お人形さんみたいなんて言ったら変かもしれないけど、本当に可愛くて、俺はそんな亜紀を一目見ただけでズキュンとやられた。

元々好きだったのにさらに惚れ込んでしまい、俺は電車に乗っている間も横にいる亜紀の事を何度もチラ見してしまった。

で、その視線に亜紀が気付いて「ん?どうしたの?」「い、いや、何でもないよ。」みたいな事を何度か繰り返してた。

俺、デートしてるんだよな、亜紀ちゃんと。夢みたいだな……。

ライブは大盛り上がりだった。

俺は正直、こういう音楽のライブ自体来るのは初めてだったので、若干雰囲気に入り込めなかった感じがしたし、少し浮いてたと思う。

でも良いんだ。俺の知らない曲で周りが盛り上がっていても、俺は隣にいる亜紀を見ているだけで満足だったのだから。

そして俺は、目をキラキラさせてステージを見ている亜紀の横顔を眺めながら改めて思った。

俺はこの子が好きなんだ、と。

そして俺は今日、この子に告白するんだ。

結果なんてどうでもいいと言ったら嘘になるが、とにかく俺は亜紀にこの胸の内にある想いを伝えたかった。

もうこれ以上、溢れそうな想いを内に秘めておく事なんてできなかったんだ。

帰り道、俺達は2人でライブの話をしながらゆっくりと歩道を歩いていた。

「ライブ良かったね。」

「うん、大満足!直樹君、今日はありがとね、本当に楽しかった。」

「俺も、楽しかったよ。やっぱりライブは良いね、家で聞くのとは大違い。なんていうか、身体全体に音が響いてきて一体感があるしさ。」

俺がそう言うとなぜかクスっと笑う亜紀。

「フフッ、本当に直樹君も楽しかった?」

「え?本当だよ、楽しかったよ。」

亜紀は急に立ち止まって俺の前に回り込むと、下から顔を覗き込むようにして同じ事を聞き直してきた。

何かを疑ってるような表情。

「ねぇ直樹君、1つ聞いていい?」

「なに?」

「直樹君って本当はファンでも何でもないんでしょ?」

「え……そ、そんな事は……」

「本当は曲なんて全然知らないし、殆ど聞いたこともなかったんじゃない?」

「そんな事ないよ……俺は……」

亜紀に図星を突かれて動揺した俺は言い訳をその場で考えたが、途中で諦めた。

「……ごめん。」

「やっぱそうだったんだ。じゃあ好きな曲とか言ってたの、全部嘘だったって事だよね?」

少し怒ったような表情で言う亜紀。

「……。」

何も言い返せなかった。

俺は亜紀に対して下らない嘘をつき続けていた自分が、ただただ恥ずかしかった。

しかもそれが全部見抜かれていたなんて、間抜け過ぎる。

知ったかぶりでライブの感想を語っていた時の勢いを失い、ショボンと下を向いてしまった俺。

すると、なぜか亜紀がまたクスクスと笑い始めた。

俺は亜紀がなぜ笑っているのか分からなかった。

でも亜紀は笑いが止まらない様子で、腹を抱えている。

「え……?どうしたの?なんか可笑しい?」

「フフフッ、ううんごめん、そうじゃないの。なんだか直樹君らしいなぁって思って。」

「俺らしい?嘘つきって事が?」

「う?ん…嘘つきだけど、その嘘がなんか可愛いなって。」

「……可愛い?」

「うん。」

そう言って亜紀は歩道と車道の間の段に乗って、その上で両手を左右に広げてパランスを取るようにしてゆっくりと歩き始めた。

「嘘なんてつく必要なかったのになぁ。私ね、嬉しかったんだよ、直樹君に誘われて。」

「……え?」

「ライブに行けるからじゃないよ?本当は行き先なんてどこでも良かったの、直樹君と2人で行けるなら。」

そして亜紀は再び立ち止って、俺の方に振り返った。

「だからね、嘘なんてつく必要なかったんだよ?」

この時の俺は、どんな顔をしていたんだろう。

とにかく、振り返った亜紀の顔を見た瞬間から、俺の胸は張り裂けそうな程ドキドキと高鳴っていたんだ。

そして俺はこの言葉を言いたくなって、我慢できなくなった。

「あ、亜紀ちゃん……俺……」

そこまで言って、そこから先がなかなか喉から出てこなかった。

でも俺は言ったんだ。

「俺……亜紀ちゃんの事が、好きだ。」

その時、俺達の周りには誰もいなくて、辺りは静まり返っていた。

あまりに静かだったから、なんだかその瞬間だけ時が止まったかのようだった。

「だから……もし良かったら、俺と付き合ってください。」

さっきまで笑っていた亜紀だったけれど、俺がそう告白すると下を向いて黙り込んでしまった。

たぶん5秒か、10秒くらいそうしていたと思う。

告白されて困っているんだろうな……どうやって断ろうか悩んでいるんだろうなと、俺は思った。

しかし沈黙の後に亜紀が口を開いて言った言葉は、俺と同じものだった。

「私も……直樹君の事が好き。」

顔を上げた亜紀の表情は、笑顔だった。

「だから……よろしくお願いします。」

信じられなかった。

亜紀の返事に俺は驚いてしまって、これが夢なのか現実なのかも分からなくなって、もう一度聞き返してしまう。

「ほ、本当に?」

「フフッ本当だよ、私は嘘つきじゃないもん。直樹君の方こそ私の事本当に好きなの?」

悪戯っぽく笑いながらそう言ってきた亜紀。

俺はもう、嬉しいのと、その亜紀の笑顔が堪らなく愛おしくなって、思わず亜紀の身体を抱きしめた。

「キャッ」

「あっ、ごめん、痛かった?」

「ううん、ちょっとビックリしただけ。そのままにして……私、男の人にこんな風に抱きしめられるの初めて。」

「俺も、初めて。」

「そうなんだ。私達、初々しいね。」

「うん。」

「でもなんか、いいねこういうの。なんていうか、凄く安心する。」

そう言って亜紀は俺の胸に顔を埋めた。

たぶん10分か15分くらいずっと抱きしめていたと思う。

それから、俺達は今度は手を繋ぎながら歩き始めた。

「あ?なんか信じられないなぁ、俺が亜紀ちゃんの彼氏になれるなんて。」

「私も、直樹君の彼女なんて、夢みたい。」

「俺が今日凄く緊張してたの分かった?」

「うん、でも私だって緊張してたんだからね?好きな人とデートなんて初めてだったし。この洋服選ぶのだって凄い時間掛かったんだから。」

「そうだったんだ、俺はもうなんかいっぱいいっぱいで……。」

「フフッ、あのグループの事全然知らないのに話合わせるので大変だった?」

「ハハッまぁそうかもね。ていうかいつ分かったの?俺の嘘。」

「うーん前々から不自然な感じはしてたんだけど、ライブの時の直樹君、全然ステージの方見てなかったから、それであ?興味ないんだなぁって。」

「じゃあ気付いてたの?俺がどこ見てたか。」

「……うん、気付いてたよ。私、直樹君の視線が気になってライブ集中して見れなかったもん。」

「そ、そっか、ごめん。じゃあまた来日したらもう一度2人でライブ見に行こうか?」

「ん?次はいつ来日してくれるか分からないよ。もう来ないかもしれないし。」

「そうなんだ……じゃあどうしよう、何かで穴埋めできる?今日の分。」

「フフッ、穴埋めだなんていいよ。今日は楽しかったし、今はこうやって直樹君と一緒にいるし。それに私本当にどこだって良いんだよ?直樹君と一緒なら、どこに行くのだってライブより楽しいと思う。」

「亜紀ちゃん……お、俺も亜紀ちゃんと一緒なら、楽しいと思う。」

「フフッ、ねぇ直樹君、私の事ちゃん付けじゃなくて、亜紀って呼んでほしいなぁ。」

「亜紀?」

「うん、その方がなんか、直樹君の彼女になったって感じがするし。」

「じゃあ俺の事も直樹って呼んでよ。」

「うん、直樹……わぁ、なんかちょっと恥ずかしいかも。」

「まだ慣れないね。でもなんか良いね、亜紀の彼氏になれた感じがする。」

「うん。あ?なんか幸せ。恋人がいるってこんな感じなんだ。」

俺達はその夜、そんな浮かれた会話をずっとしながら夜の長い時間を歩いた。

そして「ずっとこのまま手を繋いでいたいね」と、2人で言っていたんだ。

そう、ずっと2人で一緒にいようね、と。

ずっと一緒に。

17

ハッとして俺はベッドから起き上がった。

ここは……コテージで……亜紀は?……そうだ、亜紀は牧原達と……

過去の夢から目覚めて、今亜紀が置かれている状況を思い出した瞬間に、俺は途轍もなく不安になった。

亜紀……っ!

そして俺は寝ていた格好のまま、慌ててコテージから飛び出した。

俺はこれからもずっと亜紀と一緒に居たいんだ。

亜紀を……亜紀を失いたくない!

俺は走った。

「ハァ……ハァ……亜紀……」

外は既に日が落ちて暗くなっていた。

時計を見ていないから分からないが、俺はかなりの時間を寝てしまっていたらしい。

俺は必死になって牧原達のコテージを探した。

確か近くにある白い建物だと言っていたはず。

すると数分ですぐに白くて小洒落た建物を見つけた。

ここなのか……?

しかし勢いよく来たものの、ここからどうすればいいんだ?

普通に亜紀を呼び出して連れて帰ればいいだけか……。

それで良いんだよな?俺は彼氏なんだし。

俺は建物のドアの前で少しの間考えていた。

すると中から声が聞こえてきた。

牧原達の声だ。

やっぱりここだったんだな。

よく耳を澄ますと、亜紀の声も聞こえる。

「え?ちょ、ちょっと、なんで脱いでるんですか?服着てくださいよぉ。」

「だって暑くない?いいじゃん別に、さっきまで水着で遊んでたんだし。亜紀ちゃんも脱げば?この方が涼しくて気持ち良いよ?」

4人で何をしているんだ?

中の様子が気になった。

窓から少し、覗いてみようかな……。

きっと俺は、昼間あまりに楽しそうに牧原達と接していた亜紀の姿が心に引っ掛かっていたのだと思う。

どうしてすぐに亜紀を呼び出さないんだ?と自分自身に問いかけながらも、俺はいつの間にかドアの前から移動して、建物の裏に回り込んでいた。

まるで泥棒みたいに。

俺の行動は、常軌を逸していたかもしれない。

でも俺は気になったんだ。

今、亜紀が牧原達の前でどんな表情をしているのか。

俺は何かを確かめようとしていたんだと思う。

亜紀とこれからもずっと一緒にいたい。それは俺の中にある確かな気持ちだ。

でも、亜紀はどうなんだろう。

亜紀はまだ俺の事を好きでいてくれるのだろうか。

留年して、旅行先でも情けない事ばかりやって、だからやっぱりもう俺に呆れて他の男の所に行きたがっているんじゃ……。

そう考えると怖かった。

でも、だからこそ亜紀の本心をこっそり覗いてみたかった。

こんなコソコソせずに、男らしく今すぐ亜紀を呼び出して本人に率直に聞けばいいのに、それができないのはきっと俺の弱さなんだと思う。

俺は建物の裏に来て驚いた。

正面から見た時もコテージにしては大きな建物だなと思っていたのが、裏から見たらさらに凄い。

裏には大きな庭もあって、しかもプールまで付いている。

学生が泊まるにしてはどう考えても豪華過ぎる。

牧原の事は高校が同じだからある程度知っているが、もしかして篠田か坂本のどちらかが金持ちなのかもしれない。

部屋もいくつかあるみたいだし、こんな大きな建物を3人で貸し切っているのか。

俺達がいたコテージとは大違いだ。

裏には小さな窓や大きな窓がいくつかあって、その窓から部屋の明かりが漏れていた。

どうやらカーテンもせず、窓も風を通すために開けているみたいだ。裏に来たら牧原達と亜紀の声がさらにはっきり聞こえるようになった。

今、俺のすぐ近くにその内の1つの窓がある。おそらくその向こうに亜紀達はいるだろう。

「私は無理ですよぉ、だって私着てるのこれ一枚だけだし……」

「その中は下着だけ?」

「はい……。」

「でもぶっちゃけ下着も水着もそんな変わらないでしょ?」

「ん?でもさすがにそれは……」

亜紀と、これは篠田の声か。

何してるんだよ、いったい。

亜紀達の会話の内容を気にしつつ、俺は体勢を低くして音を立てないように窓へ近づき、こっそりと部屋の中を覗いた。

18

部屋の中にはやはり亜紀、牧原、篠田、坂本の4人がいた。

涼しげな白のワンピースを着ている亜紀がソファの真ん中に座っていて、その周りに3人が座っている。

そしてなぜか篠田だけが上半身裸の姿。(さっき言ってた通り、暑くて脱いだのだろう)

亜紀はその横で少し恥ずかしげに笑顔を見せていた。

ケータリングサービスで呼ぶと言っていた料理人の姿は見えないから、もう帰ったみたいだ。

もう食事は殆ど終わったのだろう、前に置いてある低いテーブルの上にはデザートの皿が数枚とワインやシャンパンのビンとグラスが置いてあった。

どうやら4人はすでにアルコールをかなり摂取しているらしい。

何本か置いてある酒のビンは、その殆どが空になっているように見えた。

亜紀も結構飲んだのだろう、頬がほんのりピンク色に染まっている。

「亜紀ちゃん料理どうだった?気に入ってくれた?」

「もう本当に美味しかったです!お酒もお料理も。」

「亜紀ちゃん結構飲んでるよね、酒強いの?」

「うーん、そんな事ないんですけど、今日はどれも美味しくて、飲めちゃいますね。」

「そっか、じゃあ遠慮せずにもっと飲んでいいよ。まだ酒なら沢山あるし。」

「でもなんか、こんな贅沢していいのかなぁって思っちゃいます。このコテージも凄く素敵だし。私なんかがここでこんな贅沢してたらバチが当たりそうで。」

「ハハッそんなの気にしなくていいのに。折角ここまで来たんだから楽しまなきゃ。ほら飲んで飲んで。」

亜紀の隣に座っていた牧原は、そう言ってグラスにたっぷりと白ワインを注いで亜紀に渡した。

「あ、ありがとうございます。」

それを亜紀は嬉しそうに口に含む。

「わぁ、これも美味しいなぁ。気をつけないと飲み過ぎちゃいそう。」

「良いんだよ、今夜はとことん酔っぱらっても、亜紀ちゃんは俺達が介抱してあげるからさ。」

「いえそんな、ここまでしてもらってるのに、その上ご迷惑なんて掛けられないです。」

表情を見れば、今の亜紀がかなり上機嫌である事はすぐに分かった。

贅沢三昧の時間を満喫して、それに酔いしれているような。別の言い方をすれば浮かれているような表情をしている。

アルコールが入っているのもあるのだろうが、こんなに無防備になっている亜紀は久しぶりに見た気がする。

「ふぅ、なんだか身体が熱くなってきちゃった、やっぱり飲み過ぎかな。今までこんなに飲んだことないし……もうそろそろ止めとかないと。」

アルコールで体温が上がっているのだろう、亜紀はそう言いながら手をパタパタと動かして顔を扇いだ。

するとそれを見て、上半身裸の篠田が再び亜紀にこう言った。

「亜紀ちゃんは本当に脱がなくていいの?暑かったら脱いじゃいなよ。」

亜紀が人前で下着姿になる訳がないだろ。さっきからなに言ってるんだ、この篠田とか言う奴。

俺は亜紀にセクハラっぽい事ばかり言っている篠田を窓の外から睨んだ。

「い、いいです。私はこのままで。このワンピース、十分薄着ですし。」

「そう?じゃあ亜紀ちゃんが脱がないなら俺がもっと脱いじゃおうかなぁ。」

篠田はそう言うと、今度は下のハーフパンツまで脱ぎ始めた。

「キャッ!もう篠田さんちょっとぉ……」

パンツ1枚だけの姿になった篠田を見て、咄嗟に手で目を覆う亜紀。

「ハハッ、篠田は露出狂だからなぁ。すぐ脱ぐ癖があるんだよ。」

「おい篠田、お前なんだよそのパンツ、どういう趣味してんだよ。ハハハッ!AV男優みたいじゃん。」

そう言って恥ずかしがっている亜紀の横でガハハッ!と笑う牧原と坂本。

俺も篠田のパンツ姿を見て驚いた。

なんて卑猥なパンツ穿いてるんだよ。

篠田が穿いていたのは男性用ビキニタイプのパンツだった。

色は黒で、生地が小さいから股間の膨らみがやたらと強調されている。

俺だって、あんなの穿いてる奴AVでしか見た事がない。

「ほら亜紀ちゃん、ちゃんと見てやってよ。亜紀ちゃんに見られると篠田喜ぶからさ。」

「えっ?えっ?私はいいですいいですっ。」

「いいからいいから。」

恥ずかしがる亜紀の手を掴んで、無理やり顔を篠田の方に向かせようとする牧原と坂本。

「ほらあきちゃん!ちゃんと目開いて。」

「え?もぉ恥ずかしいですぅ……」

と言いながらも、顔を前に向かされた亜紀の目は篠田の身体をしっかり見ていた。

「どう?亜紀ちゃん、篠田の鍛え上げられた肉体とあのパンツのセンスは。」

「亜紀ちゃん感想聞かせてよ。」

「え?……なんか……イヤらしいです……」

恥ずかしそうに小さな声でそう言った亜紀。

でも目線は篠田の方から離れてない。

「亜紀ちゃんって昨日筋肉フェチとか言ってなかったっけ?」

「別にそういう訳じゃ……」

「でも嫌いじゃないでしょ?そういう男の筋肉とか。」

「おい篠田、ちょっと亜紀ちゃんに腹筋触らせてあげろよ。」

「いいよぉ!亜紀ちゃんなら俺の身体のどこ触ってもらってもOKだよ!」

そう言ってニヤニヤ笑みを浮かべた篠田が亜紀の目の前まで近づく。

「え?いいですよそんな……わっわっ、近い近い。」

「ほら亜紀ちゃん、遠慮しないで触ってみなよ。手伸ばしてさ。」

牧原と坂本がまた無理やり亜紀の手を掴んで篠田の腹筋を触らせる。

「どう亜紀ちゃん?」

掴んだ亜紀の手をなでなでさせるように動かす牧原。

「え?……わぁ、硬い……」

亜紀はさっきまであれだけ拒否反応を見せて恥ずかしがっていたのに、なぜか篠田の腹筋を触ってからは嬉しそうにしていた。

手も牧原達に無理やり触らされていたのは最初だけで、後は自分から動かしてその感触を確かめているように触っていた。

「なんかボコボコしてる……凄いですね……」

「いやぁ亜紀ちゃんに褒められると嬉しいなぁ。」

「毎日トレーニングしてるんですか?」

「まぁね。」

興味深そうに質問する亜紀。

するとそんな亜紀を上から見下ろしていた、篠田がまた突然とんでもない事を言い出した。

「あれっ!?ちょっと亜紀ちゃん!なんで俺の股間凝視してんの!?うわぁセクハラだよこれ!」

と、オーバーリアクションでそう言い出した篠田。わざとらしい。

亜紀は驚いて顔を赤くしながらすぐにそれを否定する。

「えっ!?見てないですよぉ!そんな場所見てないです見てないです!」

亜紀はそう言って慌てて手を引っ込めて篠田から距離をとった。

そして案の定、牧原と坂本がそれを茶化す。

「ハハッなんだよ亜紀ちゃん。大人しそうな顔してるのに意外と男のチンポ好きなんだね?」

「もぉ?そんなんじゃないですよぉ、見てないですし。もぉ、篠田さんってやっぱりイヤらしいです。」

俺は下ネタで牧原達にからかわれる亜紀をじっと外から眺めていた。

俺は正直、今まで亜紀とそういう会話をあまりした事がなかったし、亜紀が誰かとそういう卑猥な話をしている所も見たこともなかった。

だから俺は余計に、そんな亜紀から目が離せなくなっていったんだ。

彼女が旅先で味わった超肉食絶倫4Pセックス

俺は浮かれていたんだと思う。

中学高校と暗い青春時代を過ごしてきた俺は、大学入学前に心に決めていたんだ。これからの大学生活は絶対に楽しく充実したものにするんだと。

地元から離れてわざわざ遠くの大学を選んだのは、全てを1からスタートさせたかったから。

初めて住む街、初めての1人暮らし、ここには過去の俺を知っている人間はいない。全てが新しい。

過去を脱ぎ去って、生まれ変わりたかったんだ。

大学に入学して、俺は自ら周囲にいる人達に積極的に話し掛けた。

明るく振る舞って、早く大学の雰囲気に馴染もうとできる限りの努力をした。(出しゃばり過ぎて大学デビューだと思われないように、その辺りはコントロールしながら)

するとどうだろう、あっという間に俺には何人もの友達ができた。

一緒に飯を食べる友達、一緒にバイトをする友達、毎日のように夜遅くまでふざけ合ったりできる友達。

驚いた。友達ってこんな風に簡単にできてしまうものなんだ。

どうして高校時代は同じようにできなかったんだろう。

俺は高校時代クラスには居なかった。いや、正確には教室の席には座っていたし居たんだけど、たぶん他のクラスメイトからすれば居ないのと同じだったんだと思う。

当然女子から名前を呼ばれるような事はなかったし、男子でも俺に話しかけてくる奴はどこか俺を見下しているような人間ばかりだった。

態度のでかい奴にパシリに使われて、俺がそれに嫌気がさしてそいつらを無視していたら、気付いた時には誰にも見向きもされなくなって、クラスで孤立していた。

それが大学に入ってからは皆が「直樹!」「直樹今日空いてる?」「今から〇〇行くんだけど直樹も来るよな?」と声を掛けてくれる。

皆が俺を友達として扱ってくれる。

全てが変わった。世界が変わった。俺は生まれ変わったんだ。

そしてさらに大学に入る前には想像もできなかった事が起きた。

なんと、俺に彼女ができたんだ。

本当に信じられなかった。俺が女の子と恋愛ができるようになるなんて。

彼女の名前は亜紀と言って、近くの大学に通う同い年の学生で、バイト先で知り合った。

初めて見た時から可愛いなぁとは思っていたけれど、俺は大学でできた友達と同じようになんとか亜紀とも友達になろうと思って積極的に話し掛けた。

亜紀は優しい子で、そんな俺に対して笑顔で接してくれた。

亜紀とはシフトが同じ事が多くて、俺は亜紀と同じ時間を過ごす中で次第に亜紀に惹かれていった。

そして気付いたら好きなってた。

で、周りの友達に背中を押してもらうような形で俺は亜紀に告白した。

今まで女の子と付き合った事のなかった俺はどうにも自信が持てなくて、どうせ振られるだろうと思
い込んでいた。

周りの友達にも「後でみんなで慰めてくれよ」と前もって言っていたくらい。

ところが亜紀からの返事はOKだった。「よろしくお願いします」と。

これは夢か?

そう思うくらいに驚いた。

亜紀みたいな可愛い女の子が俺の彼女!?

信じられないけど現実なんだから凄い。

友達も皆自分の事のように喜んで祝福してくれた。

「良い彼女ゲットしたなぁ!大切にしろよぉ!」って。

それからというもの、俺は毎日が楽しくて楽しくて仕方なかった。

亜紀と一緒に過ごす時間はもちろん、友達との時間も大切にしたかったから、もう忙しくて。

こんなに幸せな時間、寝るのが勿体無いと思うくらい。

亜紀とデートして、亜紀とバイトして、友達と遊んで、その繰り返しの生活。繰り返しだけど全く飽きない。

ああ楽しい。ああ幸せだ。これが幸せって事なんだなぁ。

これが一生続いたらいいのに。

こんな感じで俺は完全に浮かれていたのだと思う。

ある政治家が言ってたっけ。

人生には上り坂もあれば下り坂もあります。でももう1つあるんです。

?まさか?

まさか俺が留年するとは思ってもみなかった。

考えてみれば、これも原因の一つだったのかな……。



俺は大学生活を楽しむ事だけに気を取られていて、学生としてやるべき事をやっていなかった。

ちょっとヤバいなとは思っていたけれど、それでもついついやるべき事を後回しにしてしまって、気付いた時には手遅れになっていた。

浮かれていたというか、気が緩んでたというか。

でも別に留年したからって友達を失うわけじゃない。

皆俺が留年したことを結構ネタにして笑ったりしていて、極少数だけど俺と同じように留年した奴もいて、傷を舐め合ったりしていた。

留年は確かにダメだけど、そういう周りの雰囲気もあってか、俺は物凄く落ち込むって事はなかった。(もちろん少しは落ち込んだけど)

やっちまったよー、みたいな。(たぶんこの時点でも尚、浮かれていたんだと思う)

でも亜紀は違った。

俺がその事を伝えると目を丸くして

「どういう事!?ホントに?」

「うん。」

「うんって……どうしてそんな事になっちゃったの?」

「どうしてって言われても……単位がその……」

この時の亜紀の表情はなんと言い表せばいいか。

怒っているのか、呆れているのか。兎に角俺が今までに見た事ない表情をしてた。

そんな亜紀を見て、俺は急に自分が留年してしまったことを実感し始めた。

ズドーンっと脳と心臓に何かが圧し掛かる感じ。

重くなる2人の間の空気。

「……ごめん。」

「私に謝られても困るよ!もうご両親には伝えたの?」

彼氏彼女であるはずの俺達が、この時は出来の悪い生徒と担任の先生みたいになってた。

亜紀は見た目おっとり系だけど基本的に真面目でしっかり者だし、通ってる大学のランクだって俺の大学よりもいくつか上だ。

「いやまだ……これから。」

「親に学費払ってもらってるんでしょ?早く言わなきゃ。どうしてそんなにのんびりしていられるの?これって大事な事でしょ?」

「そう、そうだね。親にもちゃんと言うよ。」

亜紀の前でどんどん小さくなっていく俺。

その後俺は実家に電話して、当然だが親にかなり怒られた。

そして後日一度実家に帰ってそこで直接話し合い、残りの大学生活をしっかり真面目に過ごす事を親に約束してなんとか許してもらった。

実家から戻ってくると、なぜか亜紀は申し訳なさそうな顔をして俺に謝ってきた。

「直樹が留年しちゃったの、私の責任でもあるよね。ごめん。」

「なに言ってるんだよ、亜紀に責任なんてないよ。俺がだらしないだけで。」

当たり前だけど実際俺の事なんだから俺が全部悪い訳で、亜紀が謝る必要なんてない。

でも俺は正直嬉しくもあった。

周りの友達はいくら仲が良くても他人事だから笑っていられるんだろうけど、亜紀は本気で俺の事を心配してくれているからここまで言ってくれるんだなぁって。

この一件で俺は亜紀の事をさらに好きになったし、亜紀の事を大切にしよう、もっとしっかりしなくちゃ、という想いが強くなった。

気持ちを引き締めて、大学生活を再スタートさせよう!

と、俺はそんな気持ちで心機一転させたつもりだったのだが、俺の留年が決まって以降、俺と亜紀との間には微妙な空気が流れ続けていた。

というのも、亜紀にデートを断られる回数が増えた。

今までは殆ど断られたことなかったのに(寧ろいつも喜んでくれていた)、俺が次の休みどう?って聞くと亜紀は必ずと言っていいほど「私と遊んでて大丈夫なの?」と聞き返してくるようになった。

別にデートしたくらいでまた留年する訳がないのだけれど、亜紀は俺の生活についてかなり神経質になっているようだった。

よく考えてみれば、俺が1年留年したって事は、亜紀が大学卒業して社会人になった時、俺はまだ学生って事だ。

そうなれば2人の間の色んな事にズレが生じるだろう。

そういう2人の将来の事を考えて亜紀は心配していたのかもしれない。もしもう1年留年するような事があったら終わりだ。

でも、それにしたって亜紀は俺に厳しかった。

デートだけじゃなく、俺が友達と遊んでるって言った時でもいい顔はしなかったし、バイトも減らした方が良いんじゃない?と言われたり。

今は学業に専念した方がいいよ、と。

「別にさぁ、亜紀とデートしたり友達と遊んだりバイトしてたりしてても単位は取れるって。去年は寝坊が多かっただけだから。大丈夫大丈夫!」

一度俺がポロッとそう言ってしまった時には珍しくケンカになった。

亜紀はカチンと来たらしい。

「大丈夫大丈夫って何よ!私は直樹の事心配して言ってるんだよ!?そんな事言っててまた留年したらどうするの!?」

「留年留年って、そればっかり言うなよ。大体そんな簡単にするわけないだろ?」

「だって直樹は現に1年留年しちゃったじゃない!どうして大丈夫なんて言ってられるの!?もっと危機感持ってよ!」

「……なんか母さんに怒られてるみたいだな……」

「か、母さんって……直樹が子供っぽいからこうなっちゃうんでしょっ!!もうヤダッ!!」

そして仕舞には亜紀が大泣き。俺が土下座する勢いで謝りまくってなんとか事が収まった。

100%俺が悪い。

こんなケンカをしてしまったのは初めてだったけれど、それでも俺達の間で「別れよう」という言葉は出てこなかった。

俺は亜紀がいない人生なんてもはや考えられない程亜紀の事が好きだったし、亜紀も俺の事が大切な存在であることは変わらないと。

そのお互いの気持ちを再確認して、これからも2人で協力してしっかりやっていこう、という事で話がついた。

俺達のケンカはその日の一回だけで、あとは今まで通り過ごせていたし、数日後の俺の誕生日には亜紀が随分と豪勢な料理やケーキを全部手作りで祝ってくれたし。

だから俺は安心していたんだ。

これからもずっと、亜紀は俺のそばにいてくれるのだと。



大学2年目を留年学生としてスタートさせた俺。

自分がこういう状況になって初めて分かったのだが、一年の差って結構大きいんだな。

生き遅れ感が凄いというか。

情けない、恥ずかしいって気持ちが日に日に大きくなっていって、肩身が狭く感じるというか。

特に亜紀の前では。

気持ちを切り替えたつもりでも、この一年の差は今後数年縮まる事はない訳で。

本当は男の俺が亜紀を引っ張っていくはずだったのに、今はその逆。

どう考えても亜紀の方が全ての事に関してしっかりしている。

恋人として付き合い、月日が流れていく中で、俺は亜紀の女性としての強さを目の当たりにする事になり、逆に俺は弱い部分を露呈していった気がする。

ある程度長く付き合い続けていると、そういう人間の本質っていうのはどうしても隠し切れなくなるんだな。

身体は亜紀の方がずっと小さいのに、中身は俺の方がちっぽけだ。

そんな状況の中、俺と亜紀が付き合って丁度一年になる記念日が近づいていた。

正直、今は付き合いたての頃のようにラブラブではないと思う。

でも俺はこれがチャンスだと思っていた。

亜紀との仲を修復、もしくはさらに深めるためのチャンス。

実はずっと前から2人で計画していたんだ。

記念日はどこか旅行に行こうって。

行先は話し合って、とある南の島へ行くことに決まった。

夏を先取りして満喫しようって。

青い海と亜紀の水着姿、そして夜はロマンチックに大人の時間を過ごすんだ。

俺は正直物凄くこの旅行を楽しみにしていた。それは亜紀だって同じだったと思う。

2人でバイトの給料溜めてさ、「楽しみだねぇ、早く行きたいねぇ」なんてネットで現地の写真なんか見ながらよく話してた。

ただ、それは俺の留年が決まる前までの話。

留年が決まってから、亜紀の口から旅行の話は一切出なくなった。

俺もなんとなくその話題を出し辛い雰囲気だった。

だけど俺はどうしても亜紀とこの旅行だけには行きたかった。だからある日言ったんだ。

「そういえば旅行、そろそろ予約しないとね。飛行機とかホテルとか。もう結構ギリギリだし。」

すると亜紀は案の定あまり良い顔はしなかった。

「旅行?行くの?」

留年してるのに?とでも言いたげな表情。

確かにこの一年は色んな事を我慢しないといけない年なのかもしれない。もう同じ過ちを犯さないためにも。

だけどこの旅行だけは違うんだ。

「行くのって……行くでしょ?ずっと2人で計画してただろ?」

「それはそうだけど……」

「亜紀だって楽しみだってずっと言ってたじゃないか。」

俺がそう言うと、亜紀は考え込むような顔で黙り込んでしまった。

「行きたいくないの?」

「行きたい……よ?私だって直樹と旅行行きたいけど、いいのかぁって。」

「俺が留年したからか?」

「……だって、学費とか余計に掛かってるんでしょ?それなのに私達が旅行に行くなんて、直樹の両親に悪いような気がして。」

「それは……でもこの旅行はずっと前から計画してた事じゃないか。最近は2人で出掛ける事もしてないしさ。この旅行だけは行こうよ。な?」

亜紀が言ってる事は正論だし、寧ろそこまで考えてもらってしまって申し訳ないくらいだ。

でも正直俺のせいで亜紀まで色々と我慢してもらっている現状は心苦しいし、旅行くらいは連れて行ってあげたいという気持ちもあった。

だから俺はその後散々亜紀を説得した。

そして結局、旅行は計画通りに行くことになった。

亜紀も本心では旅行に行きたい気持ちが強かったみたいで、なんだかんだで行く事が決まって嬉しそうだった。

俺の留年が決まった時はもう2人で南の島に行けないんだって、凄く残念に思っていたらしいし。

それを聞いた時は本当にごめん、と心底思った。

だからこそ、この旅行は絶対楽しいものにしようと俺は誓ったんだ。

2人にとって、亜紀にとって一生心に残るような素敵な思い出を作ろう!と。

しかし、俺の人生の?まさか?はまだ続いていたんだ。

まさか、楽しみにしていた旅行があんな事になってしまうとは……。



旅行の日が近づくに連れて、俺と亜紀は付き合いたての頃のような関係を取り戻しつつあった。

やっぱりカップルにはこういうイベントが必要なんだな。じゃないとすぐにマンネリになっちゃうからな。

旅行に着ていく服や水着を買いに行くのも楽しいし。

何と言っても亜紀の笑顔が増えたのが嬉しかった。

ちなみに、亜紀の水着は2人で選んだ。

最初亜紀が買おうとしたのはスカートが着いた大人しめのビキニだったんだけど、俺の勧めでセクシーというか少しエロいやつを選んだ。

「えーこれぇ?ちょっと大胆過ぎない?うーん……」

「大丈夫だって、絶対これ着たら可愛いって。」

「そうかなぁ。」

亜紀は少し迷っていたようだったけど、まぁ2人だけで行く旅行だし、見るのは俺と現地にいる知らない人だけだろうし、折角だから少しくらい開放的になってもいいかなって事でそれを買う事に。

まぁ少しエロいと言ってもオシャレな感じのデザインで、決して下品な水着ではない。

ただ水着の布は若干小さめのだけどね(三角ビキニの)。

亜紀は小柄だけど、実は結構スタイルが良い。

色も白いし、あとオッパイも結構大きい。

だから亜紀なら十分着こなせると思ったし、俺もその水着を着ている亜紀の姿が早く見たかった。

そしてついに旅行当日がやってきた。

もう2人共ウキウキわくわく状態。

空港から飛行機に乗って島へ直行して、向こうへ着けばそこは夢の楽園だ。

事前に調べたら天気も良いみたいだし、忘れ物もないように散々チェックしたし。

準備は全て完璧だった。

「うわぁ、俺ちょっと興奮してきた。ついにこの日が来たんだな。」

「うん、私もドキドキしてきた。この旅行のために2人でバイト頑張ってきたんだもんね。」

空港へ向かう途中、俺達は気持ちの高ぶりを抑えられない感じで、そんな会話ばかりしていた。

亜紀は隣で何やら携帯のメモを見ていて、俺がそれ何?って聞いたら、向こうで食べたい物、買いたい物リストを作ってきたからそれを確認しているんだと。

まぁ向こうでの食事はレストランとか予約してあるからすでに決まっているんだけど、亜紀はそれ以外にも向こうでしか食べられない甘い物とか食べたいらしい。

いいさいいさ、この旅行の間だけはカロリーなんか気にせずに好きなものを好きなだけ食べればいいさ。

亜紀がしたいショッピングとか見たい物とか食べ歩きとか、俺は全てそれらの希望を優先して付き合うつもりだよ。

今回の旅行は亜紀に楽しんでもらいたい、ただそれだけなんだから。亜紀が楽しければ俺も楽しい。

旅費は2人で貯めたけど、向こうで亜紀が欲しそうな物があったら俺がプレゼントしてあげるつもりでいた。

留年の事で色々迷惑や心配も掛けたしね。

そんなこんなで俺達は空港に着いて、飛行機に乗るのを待っていた。

それで、だ。

ここからが問題だった。

それは俺達が空港で思わぬ人物に遭遇してしまった事から始まった。

「あれ?直樹!?直樹じゃん!直樹だよな!?」

男のでっかい声がロビーに響いた。

直樹は俺の名前だけど、呼ばれているのは俺じゃないだろうと思った。

でもそれでも直樹!って呼んでるからそっと振り向いてみたら、そこには俺が知っている男が立っていた。

「おお!やっぱ直樹じゃねぇか!久しぶりだな!」

この時の俺、どんな顔をしていたんだろう。たぶん引き攣っていたと思う。

俺はその男を見て3秒くらい考えてからそいつの名前を思い出した。

牧原だ。

高校の時のクラスメイト。

で、牧原は俺をパシリに使って、俺を見下していた凄く嫌な奴。

なんでこいつがこんな所に。

「偶然だなぁおい!元気?ていうか何?旅行?」

「いやまぁ……うん。」

なんでこいつこんなに馴れ馴れしいんだ?

俺達はそういう仲じゃないだろ。

ましてや友達なんかじゃないんだから。

「へぇ……ん?あれ?おいおい直樹!隣の可愛い女の子誰だよ!?もしかしてお前の彼女!?」

牧原が亜紀の存在に気付いてそう聞いてきた。

「うん、まぁ……そうだけど。」

「えー!!マジかよ!?ホントにお前の彼女!?すっげぇ可愛いじゃん!」

かなり驚いた様子で亜紀の事をジロジロ見る牧原。

なんだよ、俺に彼女がいたらおかしいか?

しかしまぁ、亜紀の事を可愛いと言われると嫌な気はしない。

亜紀は俺の自慢の彼女だからな。

「それで今日はこの可愛い彼女と2人で旅行って訳か?なんだよぉ、羨ましいなぁおい。」

そうだろうそうだろう、羨ましいだろう。

「いいなぁ。俺達なんかさ、ほら、男だけだから。」

そう言う牧原の後ろを見ると、他に2人の男が。

妙に体格のゴツイ男と細身だけど背の高い男。

牧原も結構背が高いから、平均身長より少し小さいくらいの俺からすると凄く威圧感を感じる。

牧原が言うには、牧原達も旅行らしい。

こんな男達3人でどこに行くんだ?

まぁそれも悪くないだろうけどね。俺だって男友達だけでの旅行、1年の頃は何回か行ったし。それはそれで楽しいよな。

でも彼女と2人きりで行く旅行とは楽しさの種類が違うけどね。

まぁ牧原達もせいぜいエンジョイしてきなよ。

これから夢の楽園に行く俺と亜紀には関係のない事だけどな。

ていうかそろそろ、さっきから亜紀の事ばかりジロジロ見てるその男達を連れてどっかに行ってくれ牧原。

まぁ亜紀が可愛いから仕方ないとは思うけど、この子は俺の彼女なんだ。

それに俺と亜紀はこの飛行機を待つ時間さえ2人で楽しんでいるんだからな。

数時間後には居るであろう楽園で、幸せな時を過ごす自分達を想像しながらさ。

だからこの美しい時間をお前らとの会話で潰したくないのだよ。

ましてや俺は牧原の顔を見るだけで高校時代の嫌な思い出が蘇ってくるから不快なんだ。

さっさとどっかに行ってくれ。

俺はそんな事の心の中でブツブツ呟きながら、牧原達が去っていくのを待っていた。

だが、牧原はここからとんでもない事を言い出し始めた。

「で、直樹達はどこへ行くんだ?」

そんな事牧原には教えるのも嫌だったが、早く会話を終わらせたかった俺は短く答えた。

「〇〇島だけど。」

「えっ!?〇〇島!?おお、偶然だなぁ!俺達もこれから〇〇島に行くんだよ!って事はあれか、飛行機もこれ一緒っぽいな!もうすぐ来る飛行機だよな?ほら、やっぱり一緒だ!」

……は?ウソだろ……?

なんだそれ。



牧原達と同じ飛行機だなんて、最悪だ。

折角良い気分で空の旅を楽しもうと思っていたのに、台無しじゃないか。

大体、大学生の男3人で〇〇島って……向こうで何するんだよ。

「おいおい直樹、なんだよその顔。男3人で〇〇島なんて可哀想な奴らだなって顔だな?」

「い、いや、別にそんな事はないけど……。」

俺は心を読まれてしまったようで一瞬ドキッとしたが、その後牧原はニヤニヤと笑みを浮かべながら俺の耳元でこう小さな声で囁いてきた。

「ま、女は現地で調達するつもりだけどな。」

そういう事か。

思い出した。

俺は知っている。牧原の女癖の悪さを。

どうやらそれは高校時代から変わっていないらしい。

高校時代、牧原は女子に対して2股3股なんて事を平気でやっていた。

昨日はあの子とヤッたとか、明日は隣のクラスのあの子とヤる予定だとか、アイツは感じやすいとか、喘ぎ声がデカいとか、そういう下品な事ばかりを男達の間で話していた。

新入生が入ってくる時期には、牧原を含めた何人かの男達で『3ヵ月で何人の処女を奪えるか勝負しよう』なんて会話をしているのも聞いた事がある。

はっきり言って俺は、牧原達のしている事は最低だと思っていた。だから俺は距離を置いていたんだ。価値観があまりにも合わない。

しかし牧原は、そんな最低行為を繰り返しているにも関わらずクラスの人気者だった。

特に女子からの人気は凄かった。

誰とでもコミュニケーションが取れるおしゃべり好きなのと、背が高くて容姿が整っているからというのもあるのだろう。

体育祭でも文化祭でも、牧原は常にクラスの中心にいた。

そして、そんなクラスメイト達に嫌気がさしていた俺はその中でどんどん孤立していった。

まさに俺と牧原は対照的な高校時代を送っていたと言えるだろう。

眩しいほどの人気者であった牧原に対して、俺はクラスの影で1人ポツンと生きていたんだ。

また嫌な事を思い出してしまったな。

でもいいんだ。

俺は大学生になって生まれ変わったのだから。それに今の俺には亜紀がいる。だからどうでもいい。高校時代の記憶なんて。

飛行機は少し遅れていたが、搭乗できる時間になってセキュリティチェックを済ませた俺達はようやく飛行機に乗ることができた。

しかし飛行機に乗ってから、さらに良くない事実が発覚した。

牧原達と俺達の席が隣だったのだ。

まさかここまで偶然が重なってしまうとは。

まぁ隣と言っても正確には窓側から亜紀、俺、通路を挟んで牧原達、という位置だから俺がそちらを向かないようにしていればいい話だ。

たとえ話し掛けられても、適当に躱(かわ)せば良い。

牧原達と出会ってしまったのは予想外だったが、向こうに着けば当然別行動な訳だから、行きの飛行機だけの我慢だ。

それから少しして、飛行機は無事に空港を飛び立った。

「ねぇねぇ直樹、ほら見て。」

窓際の席に座った亜紀が目をキラキラさせながらそう言ってきた。

亜紀が指差す窓の外に目をやると、そこには天気の良さも相まって上空からの絶景が広がっていた。

実は俺は飛行機があまり好きではないのだが、亜紀は窓からこういう景色が見れるから飛行機は好きだと言っていた。

確かに綺麗だ。

純粋に綺麗な物を見て感動している亜紀は素敵に見えた。

向こうでもこういう亜紀が沢山見れるといいな。

俺と亜紀が席で良い雰囲気で話している間も、隣にいる牧原達の話し声は相変わらず五月蠅(うるさ)かったし、時折俺達の方に話を振ってくるのも鬱陶しかったけれど、これくらいなら許容範囲内だった。

亜紀と牧原達との間には俺が座って壁を作っていたから、さっきみたいに亜紀をジロジロ見られる事もなかったしね。

しかしその状態は長くは続かなかった。

飛行機に乗ってから数十分後、突然俺の身体に異変が起きたのだ。



俺のお腹は突然グルグルと鳴りだし、痛みだした。

「うっ……」

「どうしたの?」

「ちょ、ちょっとお腹が……」

「え、大丈夫?」

心配そうな顔をする亜紀。

「ハハ、大丈夫大丈夫。ちょっとトイレ行ってくるよ。」

そうだ、慌てる事はない。

俺は元々体質的にお腹が緩いんだ。

だからこういう腹の痛みには昔から慣れている。

トイレで出すもの出して、少しの間安静にしていればすぐに治るはずだ。

俺は席を外して急いでトイレへ向かった。

俺がトイレの中で腹の痛みと格闘していたのは20分間くらいだっただろうか。

まだ完全ではないけれど、痛みも少し和らいだので俺はトイレを出た。

あとは飛行機が島に着くまで席で静かにしていよう。

しかし席に戻ろうしたところで、嫌な光景が俺の視界に入ってきた。

「亜紀ちゃんは〇〇島行くの何回目?」

「私初めてなんですよ。だから楽しみで。」

牧原が亜紀と話してる。

しかも牧原は俺が座っていた亜紀の隣の席に座っているではないか。

何やってるんだ?俺の席に勝手に座るなよ。しかもいつの間にか亜紀の事を名前で呼んでやがる。

「牧原さんも初めてですか?」

「いや、俺はもう5,6回は来てるかなぁ。」

「えーそんなに、いいなぁ。じゃあ色々詳しいんですか?」

「うん、それなりにね。よかったら俺が良い所案内してあげようか?」

2人は随分と楽しそうに話していた。

亜紀は終始笑顔を牧原に向けている。

そうだよな。

話し掛けられたら誰に対しても笑顔で応える、それが亜紀なんだ。

そして俺は初めて会ったとき、その亜紀の笑顔に恋をしたんだ。

「どこか美味しいお店とかありますか?スイーツのお店とか。」

「スイーツかぁ、俺はあんまり甘い物はなぁ。」

「あ、そっか、男の人はあんまりそういうの食べないですよね。」

「そうだねぇ。あ?でも、そういえば美味しいパンケーキ屋なら知ってるよ。」

「わぁ本当ですかぁ!私パンケーキ大好きなんです!」

「俺甘い物苦手なんだけど、その店のだけは美味しくて完食しちゃったんだよね。友達も皆絶賛してたし。」

「え?いいなぁ。私も食べてみたいなぁ。」

「それなら俺達レンタカー借りる予定だからさ、良かったら連れてってあげるよ。直樹とも相談してみな。」

「え?いいんですかぁ?嬉しい!じゃあ直樹に聞いてみます!」

俺は少しイライラしながら席の方へ近づいていった。

亜紀、その笑顔を牧原なんかに向けないでくれ。

俺は明らかに亜紀と2人で楽しそうに話をする牧原に嫉妬していた。

「お?帰ってきた。大丈夫か?」

「大丈夫?」

席に戻ってきた俺に、2人が揃ってそう聞いてきた。

「もう大丈夫だよ、大したことないから。」

「そっか、良かったぁ。あ、そうだ、胃腸薬貰ってこようか?飛行機内で買えるって聞いたことあるし。」

「いや大丈夫だよ亜紀、もう治ったから。」

俺は亜紀にそう言いながら、牧原の顔を見た。

すると牧原はすぐに察したように俺に席を譲ってきた。

「おお、悪い悪い。今亜紀ちゃんと〇〇島の事話してたんだよ。」

「ねぇねぇ直樹、牧原さんがね、美味しいお店知ってるんだって、パンケーキのお店。」

「……へぇ。」

「俺達レンタカー借りてるからさ、直樹と亜紀ちゃんも乗せて連れて行ってやるよ。」

そんなのダメに決まってるだろ。

俺は亜紀と2人きりの時間を楽しむために来てるんだ。

牧原達なんかと遊ぶために来た訳じゃない。

「いやでも、俺達も予定があるから。」

俺は表情変えず、さらっとそう断った。

「予定って言っても全く時間がない訳じゃないだろ?空いてる時間があったら教えてくれよ。そしたら迎えに行くからさ。」

「いやでも、そんなの悪いよなんか。」

俺は言葉こそ丁寧にしていたが、明らかに嫌がっている雰囲気を出していた。

「ふーん……分かった。じゃあもし行きたくなったら連絡くれよな。すぐ迎えに行ってやるからさ。」

牧原は嫌がっている俺を感じ取ったのか気を遣うようにそう言ってきたが、その表情は明らかに不満そうだった。

横にいる亜紀も少し残念そうにしている。

「直樹、パンケーキ嫌いだっけ?」

「いや、別にそういう訳じゃないけど。」

実際、俺達はそれ程予定が詰まっている訳ではなかった。

旅立つ前も、空いてる時間は適当に散策でもしようかと言っていたくらいなのだから。

だから亜紀はどうして?という顔をしていた。

でもそれから少しして、亜紀は思い出したかのように俺の耳元で「ごめん」と謝ってきた。

そして「ふたりの記念日だもんね」と言って俺の手に手を重ねてきた。



飛行機は無事に到着した。

牧原は到着した空港で俺達に(というより亜紀に)連絡先を渡してきた。

「暇になったらいつでも連絡してよ。あと何か困った事とかあったら。俺達ここはある程度慣れてるからさ。」

「ありがとうございます。」

「あ、そういえば2人はどこに泊まるの?場所だけ把握しておきたいからさ。」

「えっと、〇〇って所なんですけど。」

亜紀は聞かれたから答えただけだとは思うが、もちろん俺達は牧原達を呼ぶつもりは全くない。

予約してあるのはコテージタイプのホテル。

海に近い所にあるコテージで、そちらの方が大きなホテルに泊まるよりも南国気分を味わえるんじゃないかと思って亜紀と2人で決めたんだ。

「あ?知ってる知ってる!コテージがある所でしょ?じゃあ俺達が泊まるコテージと結構近いな。」

「牧原さん達もコテージなんですね。」

「俺達は〇〇って所。知ってる?」

「〇〇?あっ知ってます!でもネットで見ましたけどそこって凄い高級そうな所ですよね?わぁいいなぁ。」

「ハハッ、まぁ来たかったら遊びにおいでよ。亜紀ちゃんならいつでも歓迎するし。」

ふん、行くわけないだろう。

お前らとはもうここでお別れ。ここからは別行動だ。

牧原は最後まで亜紀にしつこく話し掛けていたが、俺達は空港で別れを告げた。

俺と亜紀は荷物を持ってとりあえず予約しておいたホテルへ向かった。

俺達が泊まるコテージは写真で見た物よりも少し古ぼけていたが、それでも海が見える立地は最高で、コテージからは南国らしい景色が広がっていた。

「キャー私達、ついに来ちゃったんだね!」

部屋にあるベッドに飛び込んではしゃぐ亜紀。

こんなに嬉しそうな亜紀は久しぶりに見たかもしれない。

俺はそんな亜紀を見ただけでも来てよかったなと思えた。

「海、すっごい青いね。私こんな綺麗な海初めてかも。」

「本当だ、綺麗だね。」

この日はもうすでに日が傾き始めていたが、まだ予約してあるディナーまでは時間があったため俺達は少し海の砂浜を歩くことにした。

「ねぇ直樹見て!砂がサラサラだよぉ!」

波打ち際で子供のようにはしゃぐ亜紀は、凄く可愛かった。

周りでは水着姿で海水浴を楽しんでいる人たちもいる。

明日は俺と亜紀も水着になって、この綺麗な海を思う存分満喫するんだ。

青い空、青い海、白い砂浜、その中で笑顔輝く亜紀の水着姿が早く見たいな。

2人で海辺を散策していると、直に夕方になって夕日の光が空や海を染め始めた。

「そろそろレストランに行こうか。」

「うん。どんな料理かなぁ、楽しみだね。」

俺達は初日から現地の雰囲気を楽しみたいと思い、ディナーはこの島の郷土料理のコースを予約していた。

ところがそのレストランに到着した頃から、俺の身体に再び異変が起き始めた。

どうやら飛行機内で起きた腹痛は、ただの腹痛ではなかったらしい。

「わぁ、美味しそう!こんなの初めてだね。」

「美味しい!直樹これ食べてみて、すっごい美味しいから!」

お店自慢の郷土料理が運ばれてきて、その物珍しさや美味しさに亜紀は感動しているようで楽しそうだった。

「どうしよう、美味しくて食べ過ぎちゃうよ。でもいいよね、明日は海で沢山遊ぶんだし、エネルギー沢山蓄えとかないとね!」

俺は最初、自分の身体の異変に気付きながらも、この楽しいディナーの雰囲気を壊したくないと思い、亜紀には黙って我慢していた。

もしかして亜紀の笑顔を見ている内に良くなるかもしれないと思ったから。

「直樹、どうしたの?あんまり進んでないみたいだけど、もしかして口に合わない?」

「いや、そんな事ないよ、美味しいよ。」

しかし時間が経つにつれ俺の体調は悪化していった。

腹痛は軽いけれど、徐々に気分が悪くなってきて、頭もクラクラしてきた。

まだディナーの後も亜紀と街を回る予定があるんだ。

しっかりしろ俺!

だが、俺の我慢はデザートを待っている間に限界に達した。

水を飲もうとグラスを持った瞬間、俺は急激な目眩(めまい)に襲われ、グラスは俺の手から滑り落ちた。

ガチャンッ!!

「直樹っ!?」



「直樹どうしたの?大丈夫?」

「だ、大丈夫、少しフラついただけだし。」

「でもなんだか顔も赤いし……。」

亜紀が席から立って俺の額に手を当てる。

「わっ!凄い熱!」

「そ、そう?でもまぁ少し熱いかもね。大丈夫、ここに座っていればすぐに治ると思うから……あっ」

カチャンッ!

そう言ってるそばからテーブルに置いてあったスプーンを手の甲で落としてしまう俺。

頭がフラフラして、手先の感覚が鈍っているんだ。

「もう……大丈夫じゃないじゃない、こんなに熱があるんだから。」

結局俺達はデザートを食べる事なくディナーを中断。

足元もフラついていた俺は、亜紀の手を借りながらコテージへ戻った。

コテージのベッドに辿り着いた頃には俺の体調はさらに悪化し、体温も急上昇。

顔は真っ赤で頭痛もかなり酷くなっていた。

ベッドでフーフー言いながら呼吸している俺の頭に、レストランで貰ってきた袋に氷を入れた物を当てる亜紀。

「とにかく、病院行かないとね。」

「……病院?」

「だって薬もないし、原因も分からないんだからちゃんとお医者さんに診察してもらわないと。」

俺はこれ以上亜紀に迷惑をかけるの嫌で病院なんていいよと言いたいところだったが、正直そんな余裕も無くなる程俺の体調は悪くなっていた。

「ちょっとホテルの人に聞いてくるから。」

「……うん。」

忙しそうに俺のために動き回ってくれる亜紀。

コテージに1人になった俺は天井を見上げながら身体のだるさや悪化していく強烈な頭痛と闘っていた。

やばい……頭が割れそうなくらい痛い……死にそうだ……

人間、病気になると精神的な弱さが出てしまうものなんだな。

さっきまでは旅行を台無しにしまいと亜紀に気を使っていた俺だが、もうそんなのは一切消えて、自分の事しか考えられなくなっていた。

とにかく早くこの苦痛から逃れたい、早く病院に行って治してもらいたい、ただそんな思いだけが強くなっていく。

ハァ……ホントに辛くなってきた……亜紀……早く帰って来てくれないかな……

俺は亜紀が早くホテルの従業員を連れて戻ってくるのだけを期待して待っていた。

しかしそんな俺の希望とは違い、亜紀が連れて来たのはホテルの従業員などではなかった。

「おーい直樹!大丈夫かぁ?」

聞き覚えのある男の声。

「ちょっと待ってろよ、すぐ病院に連れて行ってやるからさ。」

亜紀の後ろに付いてコテージに入ってくる男3人。

ど、どうして牧原達が……。

「直樹、立てる?病院行くよ。」

亜紀……どうして牧原なんて連れて来たんだ……?

亜紀が言うには、ホテルの従業員に聞いたら病院は紹介できるけど、車を持ってる従業員が全員帰宅してしまっているために病院まで連れて行く手段がないと言われたのだと。

なんと不親切なんだと思ったが、ここはコテージにしては格安のホテルだったからサービスはその程度なのかもしれない。

それでどうしようと考えた亜紀は、レンタカーを持っていると言っていた牧原を思い出し連絡したと、そういう訳らしい。

タクシーを呼ぶ手もあったが、牧原は現地に詳しいと言っていたし、この地では知り合いの方が信頼できると思ったからとの事。

俺は情けない事にこの時には1人で立っている事もキツい状態になっていて、結局牧原の連れの体格のゴツイ男におんぶしてもらって車まで運んでもらった。

ちなみにこの体格のゴツイ男は篠田と名乗った。

そしてもう1人の高身長で細身の男は坂本と言うらしい。

俺を含めて亜紀、牧原、篠田、坂本の5人で車に乗り、俺達は病院へ向かった。

「ごめんなさい、牧原さん達も旅行を楽しんでる途中だったのに呼び出しちゃって……。」

亜紀は車が出発してすぐ、牧原達に申し訳なさそうに謝った。

「ハハッ、そんなの気にする事ないよ。俺達暇してたし、な?」

「そうそう!暇で暇でしょうがないと思ってた頃に亜紀ちゃんから電話掛かってきて3人で喜んでたくらいだからさ。」

「そうだったんですか。」

牧原と篠田の冗談っぽい口調に亜紀はクスっと笑った。

「それより亜紀ちゃん、直樹は何か変なものでも食べたのか?」

「うーん……私も同じ物食べてるけど何ともないから、食べ物ではないと思うんですけど、なんでこうなっちゃったのかな……変な細菌に感染してないといいけど……。」

再び心配そうな顔で俺を見つめる亜紀。

「まぁこの島にはちゃんとした大きな病院があるからさ、そこで診てもらえば大丈夫、心配ないよ。」

「ありがとうございます、本当に助かります。」

俺は牧原達と亜紀の会話を聞きながら情けない気持ちになっていた。

肝心な時に頼りになる牧原達と比べて、せっかくの旅行で病気になってしまう俺はあまりに情けない。

きっと亜紀も心の中でそう思っているに違いない。

俺は身体が弱っていく中で、思考もどんどんネガティブなものになっていった。



病院に連れてこられた俺は、さほど待たされる事なくすぐに診察を受ける事ができた。

診断結果は、胃腸風邪だった。

飛行機内で腹が痛くなったのは予兆だったのだろう。

医者からは薬を飲んで2、3日安静にしていれば治ると言われた。

2、3日……

この南国にいる間、俺はずっとベッドで大人しくしていなければならないのか。

とは言え、病院でちゃんと診てもらえたのは良かったし、薬を飲んだら少し楽になった気がした。

何はともあれ、ここに連れてきてくれた牧原達には感謝しないといけないと思った。

「良かったね直樹、大した事なくて。」

「うん。」

診断を聞いた亜紀はホッとした表情でそう言ってくれたが、それ以降帰りの車の中でも亜紀が俺に話し掛けてくる事はなかった。

そして時折亜紀は「はぁ……」と溜め息をついていた。

俺には分かっていた。亜紀の今の本当の気持ちが。

亜紀は感情が顔に出易いんだ。

亜紀は俺の事を本気で心配してくれているけれど、同時に凄くガッカリしているんだ。

折角の旅行なのに、ずっとずっと楽しみにしていた旅行なのに、どうしてこんな事になっちゃうの?と。

そりゃそうだ。

俺は2、3日寝ていないといけない。つまり俺は2人でのこの旅行を台無しにしてしまったも同然なんだから。

でも病気はある意味仕方のない事でもあるし、俺を責める事はできないから、亜紀は本心ではガッカリしていてもそれを口に出す事はしないんだ。

コテージに戻って来て、まだ熱も頭痛もあった俺はすぐにベッドに入った。

牧原達は俺のために飲み物と消化の良さそうな食べ物を買ってきてくれたのだが、牧原達はそれだけで帰る事はなかった。

まぁこれだけお世話になっていて、すぐに帰ってもらう訳にもいかない。

牧原達はコテージの俺が寝ている部屋の隣の部屋で談笑していて、亜紀もそれに付き合う事に。

「じゃあ直樹、何かあったら呼んでね。」

そう言って亜紀は牧原達のいる部屋へ行ってしまった。

正直俺としては亜紀には牧原達の所に行ってほしくなかったが、でも仕方ない。

寝ているだけの俺の横にいても亜紀は楽しくないだろうし。ただの風邪で、小さな子供じゃないんだし、誰かに付きっきりで居てもらう必要なんてないのだから。

「亜紀ちゃんって大学どこなの?直樹と同じ?」

「えっと大学は違うんです。私は〇〇大学なので。」

「へぇ、〇〇大ってお嬢様大学だよな?そんな子がどうやって直樹と付き合う事になったのか益々気になってきたわ。」

「そんな、お嬢様大学ではないと思いますけど……直樹とはバイトが同じで、それで。」

「あーなるほど、そういう事か。ホントあいつ運良いよな、こんな可愛い子とバイト先で出会えるなんて。」

俺は身体を治すために眠りにつく必要があったが、亜紀が牧原達とどんな会話をしているのかが気になって眠れなかった。

牧原達の大きな声と、時折聞こえる亜紀の笑い声。

なんだか隣の部屋は随分と盛り上がっていて、楽しそうだった。

牧原、篠田、坂本、この3人はきっと女の子と話す事、女の子を楽しませる事に凄く慣れているんだろうなと思った。

常に話題の中心に亜紀を置いていて飽きさせないというか、きっと人見知りする女の子でもこの3人とならすぐに打ち解けてしまのではないだろうか。

亜紀の笑って楽しそうにしている声が絶えないのが、その証拠だ。

それから1時間くらい経ってからだろうか、亜紀は俺が寝ている部屋に戻ってきた。

「直樹、寝てる?」

「ううん、起きてるよ。」

「大丈夫?ごめん、うるさくて寝れなかった?」

「そんな事ないよ、薬のおかげで大分楽になったし。」

「そっか、良かった。」

亜紀はそう言ってベッドの横に立っていたのだけれど、俺を見てまだ何か言いたげな顔をしていた。

「……ん?どうしたの?」

「あ、あのね直樹……牧原さん達がこれから夜のドライブに行くんだけど一緒に来ないかって……」

「夜のドライブ?どこまで?」

「なんかね、街の夜景が綺麗に見れる場所があるんだって。」

「夜景?そう……か……」

亜紀がそこに行きたがっている事は、表情を見てすぐに分かった。

でもそれが牧原達と、というのがやはり気に食わないし心配だった。

しかし今の俺に亜紀を引き止める権利なんてある訳がない。

この旅行は亜紀も半分旅費を払ってるんだ。そのためにバイトで頑張って貯金をしてきたのだから。

亜紀はこの旅行を楽しむべきなんだ。

俺の看病なんかで潰してほしくない。

「行ってきなよ、俺は別に大丈夫だから。」

「ホントに大丈夫?」

「うん、俺はこのまま寝てるから。楽しんできな。」

「じゃあ……ホントにいい?」

「俺の事は気にしなくていいから、行ってきなよ。」

「……じゃあ……うん、行ってくるね。」

亜紀はただの風邪とは言え、病気の彼氏を置いて出掛ける事に少し抵抗があるようだった。

でも、これで良いんだ。

今回は亜紀のための旅行のようなものなのだから。

それに体調管理を怠った俺が悪いんだから、仕方ないじゃないか。

「あっ、亜紀、でもあんまり遅くなり過ぎないようにな、心配するから。」

「うん、分かった。綺麗な夜景の写真が撮れたらメールで送るね。」

亜紀は俺に笑顔を向けてそう言うと、部屋を出ていった。

10

俺は亜紀を送り出したものの、部屋で1人になった瞬間から不安になり始めていた。

亜紀は今、俺の事をどう思っているのだろう、と。

留年という大失敗をやらかし、関係改善を図るための旅行でもこの有り様。

亜紀は俺に愛想を尽かしたんじゃないだろうか。

俺は亜紀に捨てられてしまうかもしれない。

そして亜紀は他の男のところへ……。

そう思うと不安で不安で仕方なかった。

亜紀は浮気をするような女じゃない。

その点を心配した事は今まで一度もないし、亜紀の心が他の男に傾いていくなんて想像すらした事はなかった。

でも今はその自信がない。

全く眠れない……。

亜紀と牧原達は今頃どうしているのだろう。

本当に夜景を見に行ったのか……?

考え始めると心配事は増えるばかりで、きりがなかった。

しかしそれから少しして、俺の携帯が鳴った。亜紀からのメールだ。

〖夜景凄い綺麗だよぉ(^o^)/明日直樹の体調が良くなってたら2人でまた来たいなぁ(*^_^*)〗

そしてそのメールには綺麗な夜景の写真が添付されていた。

俺は単純だな。

亜紀からのそのメールを読んだら、なんだかさっきまでの不安が消えて、ホッとしてしまった。

亜紀は今も俺の事を考えてくれている、亜紀の心にはまだ俺がいるんだ、と。

安心したからだろうか、俺は亜紀に返事を送ると、そのまま眠りについてしまった。

それから俺が目を覚ましたのは深夜の3時頃。

しかし部屋を見渡すも亜紀はまだ帰ってきていない。

時計を見て少し驚いた。

もうこんな時間なのに、まだ帰って来てないのか……?

すると外から車の音が。亜紀と牧原達がやっと帰ってきたみたいだ。

車のドアを閉める音と、亜紀と牧原達の声。

なんだか4人共テンションが高めで、はしゃいでいるような雰囲気が伝わってきた。

「あ?楽しかったぁ!本当にありがとうございましたぁ。」

「俺達も楽しかったよ。ていうか亜紀ちゃん意外とノリ良いんだね、もっと大人しい子かと思ったよ。」

「え?そうですかぁ?でも本当に楽しかったから。」

亜紀と牧原達は車を降りた後も外でしばらく会話を続けていた。

その話しっぷりを聞く限り、亜紀はかなり牧原達と打ち解けているようだった。

牧原達が時折亜紀を冗談っぽくからかい、亜紀はその度に「も?そんな事ないですよぉ」と笑いながら返したり。

どうやら亜紀はあのメンバーの中で弄られ役になっているらしい。でもそれが全然嫌じゃなさそうというか、寧ろ嬉しそうにしているみたいだった。

「あ、もうこんな時間だ。」

「もうさすがに寝ないとな。亜紀ちゃんも明日海だろ?俺達、絶対亜紀ちゃんの水着姿見に行くからさ。」

「え?そんな風に言われるとなんか恥ずかしいかも。」

「大丈夫だって、亜紀ちゃんスタイル良いしさ。服の上かでも分かるよ、特にこの辺とか。」

「ちょ、ちょっともぉどこ見てるんですかぁ、やだぁ。」

「ハハッ、いやでも本当にスタイル良いでしょ?」

「全然そんな事ないですよ、自信ないですもん。それより3人の方がスタイル良くないですか?なんか牧原さんも篠田さんも坂本さんも皆モデルさんみたいに背高いし。」

「そう?まぁ、篠田は筋肉バカだけどね。」

「おいおいバカは余計だろ、俺の筋肉はちゃんと美しさを追求してトレーニングしてるんだぞ。」

「篠田さんってそんなに凄いんですか?じゃあ私もちょっと見てみたいかも。」

「あれ?亜紀ちゃんもしかして筋肉フェチだったりするの?」

「ん?そういう訳じゃないけど……でも嫌いじゃないかも。」

「なんか亜紀ちゃん発言が大胆になってきてるねぇ、深夜だから?」

「え?そうですか?フフッ、じゃあもう寝ないとですね。」

「しっかり体力充電しとかないとな、明日も夜まで遊びまくるから。」

「そうですね、早く寝ないと。」

「じゃあ亜紀ちゃん、また明日ね。」

「は?い。」

そんな会話の後、男達3人は帰っていき、亜紀は部屋に戻ってきた。

俺は4人の会話を聞いて、また少し牧原達に嫉妬していた。

だから亜紀がベッドの中の俺の顔を確認しにきても、不貞腐れたように寝たふりを通した。

亜紀は眠っている俺の顔を見て「直樹寝てる?ちょっと遅くなっちゃった、ごめんね」と言って目を閉じたままの俺の頭を優しく撫でてきた。

童顔で巨乳でちゃん

キモオタ
♂26、168/63
細マッチョに改造中

相手
20、身長165
細身Fカップ
バレーボーラー体型
即アポ小悪魔で仲良くなった女の子が以前勤めていた俺の会社に興味があったらしく
「キモオタさんの会社に興味があるんですが…」
というメッセージが届いた事をきっかけに、色んな話で盛り上がる。

どうも同じ県に住んでいるとか、俺の勤務していた会社で働いてみたいとか、
彼氏も会社の関西支店で働いているみたい。

サイト→直メとやり取りするうち何故か写メを交換する事に…。

ぶっちゃけ、この時点ではセックスする気はさらさらなく、
淡々とアドバイスするだけだったのになあ…

転機が訪れたのは直メするようになってすぐのこと
「彼氏から連絡がなくて寂しい…」というメールがくるようになり、
事情を聞くと彼氏の仕事が忙しいらしくメールが来ないとか。

とりあえずメールをしていると段々下半身な話題になり、
あんなシチュが好きとかこんな事をされてみたいとか話すうちに
性癖が合いそうな事が発覚する。

仕事の話と、筋トレを教えるのと、ハグしてほしいとかで面接決定…
しかも場所はラブホw

面接当日、車で待ち合わせの駅まで迎えに行くと
駅から挙動不審な女の子がw事前に聞いていたとおり、背も高ければ胸もでけえ…
これがFカップ!(以下F子)

すんなり合流するも、F子は人見知りが激しいらしく
すごく緊張していたので、とりあえず俺の好きなアニメを車の中で見ながら
ハグしたりキスしてみるw

緊張もほぐれた所でラブホにin!

しかし、見れば見るほどすげえなあ…
ブラのカップを見るとバスト98アンダーバスト74F74のタグが!
ありがたやありがたや?。

とりあえずお互いに持参したトレーニングウェアに着替えて
ラブホの部屋内で筋トレを一緒にするw

お?!トレーニングしてない割に基礎体力はちゃんとある!

聞いてみると中高は野球をやっていたらしい。
腹筋、腕立て、スクワットを一緒にやってみると、
女子の人並み以上にこなせてるじゃねーか(*´д`*)

ただ、腕立て…ちょっと体を降ろしたら胸が先に着いてるじゃねーかwww

一通りメニューを教え汗もかいたので一緒に風呂に入ってイチャコラする。
童顔で巨乳でちゃんとくびれてるって最高っすわー(∪^ω^)

しかしF子いわく巨乳はデメリットが多いらしい。
胸が重いので肩はこるし猫背になる。
異性や同性の視線が恥ずかしい。
カッターシャツのような裾を入れる服装だと胸のラインがですぎて恥ずかしい。
服選びはまず胸が入る事から確認しないといけない。
ビキニも恥ずかしい。
運動する時はすごく邪魔。
将来胸が垂れるのがいやだ。
胸が大きいのが嫌だと同性には言いにくい。
過ぎたるは及ばざるがごとし。

などなど、挙げればキリがないそう…。
目立ちたがり屋にはいいけど、恥ずかしがり屋にはきついんじゃな(>_<)
なんて話をしながら風呂からあがり、ベッドでいちゃつく。

腕枕したり、キスしたり、ハグしたり、お互い体の色んな部分を撫で合ったり。
一時間くらい前前戯のような事をし普通に69→胸→ゴム付け入。

事前に激しいのが好きと聞いていたのでガンガン突く。
グッチャグッチャという音が響くのに呼応するかのようにF子の中が締まる…いい。

後は恥ずかしがるF子を起こして騎乗位…
下からの眺めすげえw

体を起こして座位でいちゃつきながらお互いにイく。
その後パイズリ→フェラ→パイズリで発射。
胸に正面から差し込んだのは初めてでした(*´д`*)

中国にあった異常な裏風俗

中国のある地方に行った時、友人である中国人の1人からある裏風俗に連れて行からました。
そこはある建物の地下にあり
中に入るとそこは広いバーのような空間になっており、空間の中央にドリンクバーと座席がありました。

そしてそれを取り囲む壁沿いに何人もの首輪を付け、鎖で繋がれた若い女達が居ました。
女達は皆セクシーな黒のビキニタイプのボンテージ姿で、それはまさに性奴隷といった装いです。
私達が席に着くと、ボーイと思われる男が来て飲み物の注文を聞いてきました。そして女の方は見回って気にいったものがいたらまた注文してくれと言いました。
私は友人と早速女達を見に行きました。
女達は壁沿いにずらっと一列になり鎖で繋がれた状態で座っていました。
それを男達が爛々とした目で見回しています。それはさながらペットショップで客がペットを選んでいるようでした。
事実張り紙にも
『この女達は皆「性ペット」です。ご自由に可愛がって頂き、気にいったものがいたらお買い上げ下さい。』
と書いてありました。
その言葉通り、男達は皆思い思いに鎖で繋がれた女達を物色する者、さらにその体を弄り回したり、キスを施したりと『味見』する者も居ました。そうして気にいった女がいると、ボーイを呼び料金を払います。ボーイはそれを受け取ると女に繋がっている鎖を外し、買い上げた男に手渡します。
男は買った女を奥にある『ヤリ部屋』に連れていき、そこでセックスを楽しむというものでした。
女はヤリ部屋に連れて行かれる時も常に四つん這いのまま、首輪に繋がれた鎖を引っ張られ、男の後を這って行きます。
それはまさに性ペットでした。
私は鎖に繋がれている女達を見回しまし。
どの女達も若くスタイルが良い美女達ばかりでしたが、皆一様に暗い顔をし、俯き加減で顔を合わそうとしません。異様な光景です。

そして私がここに来て何よりも驚いたのは、そうして女達を買い上げていく男の客層でした。もちろん普通の一般男性がが多いですが、
それに混じり明らかに未成年と思われる少年達が居ることでした。
中学生から高校生くらいの少年達から
明らかにまだ小学生くらいのあどけなさが残る少年達もいます。
そんな少年達が鎖に繋がれた霰もない格好の女達を他の大人達と同じように堂々と物色しています。
ある意味異様な光景でした。
友人が言うにはここのオーナーは金さえ払えば未成年だろうが何だろうがどんな相手にも女を売るというのが信望のようです。
そして女を買いにくる少年達は皆地元の裕福な層の子供達だそうです。皆親から貰ったお小遣いを使用して女を買うとのことでした。

思春期の『ヤリタイ盛り』の少年達にとって、自分のお小遣いさえ払えば、セクシーな大人の女を堂々と抱けるのです。
ある意味天国のような所でしょう。
私の近くでは中学生くらいの少年が
他の男達と同じく、鎖で繋がれた女を『味見』していました。
その少年は相当興奮しているのか女の乳房に真っ赤になった顔を埋めて、「ハアハア」荒い息をついています。
その向こうでは小学生くらいの幼い少年が脚を広げた女の近くに顔を寄せ、その女の股間を凝視していました。
よく見ると、この少年は女が履いているショーツを自分の指でずらし、露わになっている生の女性器を「うわ?」と興味ぶかげに見ているようでした。
そうした少年達も他の大人達と同じく次々と自分が気にいった女達を買っていきます。先ほど見た女の乳房に顔を埋めていた中学生も、女性器を凝視していた小学生もそれぞれ相手の女が気にいったのか、ボーイに金を払って女を『ヤリ部屋』に連れて行きました。
少年達が鎖に繋がれた四つん這いの女を達を『ヤリ部屋』に連れていく光景は異様でした。

友人の勧めで私も女を買うことにしました。といっても目的はセックスではなくここが一体どういう所なのかを詳しく聞いてみたいと思ったからです。私は一通り見回して、目があったショートカットの20代前半くらいの美女を買い上げました。
ボーイにこの女を買いたい旨を告げます。時間はショートとロングがあり、女によって料金が違うようです。
私はショートを選び、料金を支払うとボーイは手元さらジャラジャラと大量のカギを取り出し、私が買った女の鎖の施錠を外すと、その鎖を手渡して来ました。
女はその場で四つん這いになり私の後に這って付いてきます。
「別に立って歩いてきても良いよ。」と言いましたが、
女に「これが規則だから」と返されました。
女を連れて「ヤリ部屋」に入ります。
そこの廊下にはいくつかの個室がずらっと並んでいました。
そこからギシギシとベッドが軋む音、パンパンパンという激しいピストン運動、そして女達の大きな喘ぎ声等、そこかしこから情事の音が響渡っています。
それもそのはず、個室といっても各部屋の入り口は扉がなく、薄いカーテンで仕切られてるのみでした。
よって各部屋の様子が廊下から丸見えです。私も自分の指定された部屋に行く途中にある各部屋を覗き回りました。
各部屋には丸いピンクの大きなベッドしかなく、その上で男と女が濃厚に絡みあっている光景がほぼ丸見えでした。
私の目の前では今まさに男がバックから女を貫き、激しくピストンしてました。「こんな丸見えでよくできるな」と思います。

またその中には、少年達と女達が絡みあってる光景もありました。
先ほど女の乳房に顔を埋めていた中学生もいました。その中学生は騎乗位で女と繋がっています。
仰向けに寝た中学生の腰に女がまたがり
激しく腰を動かしています。
中学生はその女の腰使いがよほど気持ち良いのか、顔を真っ赤に紅潮させて「気持ちいい」」「気持ちいい」と恍惚とした表情を浮かべています。
また女性器を凝視していた小学生の少年もいました。その少年は今は大きく広げた女の脚の間に顔を埋め、直接女性器を一心不乱に舐めまっていました。女にクンニしながら相当興奮してるのか「ハアハア」荒い息をついてます。
少年のクンニを受けている女は時々ビクンビクン反応し、喘ぎ声を漏らしています。少年はそんな女の様子を見て、「へへへ」と笑みを浮かべ
さらに感じさせようと舌を動かします。

よく見ると中学生、高校生くらいの少年となると、ほぼ大人と変わりません。とういより性欲真っ盛りの彼等は本能のままに激しく女を責め立てていました。
反対に小学生のような子供はまだセックスまではせず、単純に裸の大人の女の体を色々触りまくっていたり、舐めまくったりといったエッチなイタズラを施しているのがほとんどでした。
中には正常位で女を犯している猛者な小学生もいましたが、女にしがみついて必死に腰を動かすその動きはぎこちないものでした。
相手の女のほうはどこか冷めた目で腰を動かす小学生で見あげていましたが、完全に演技で喘ぎ声はあげているようです。
「へへへ。きっ気持ちいいか!気持ちいいんだろぉ!」
演技と気づかない小学生はそう言って女を感じさせようとより必死に腰を動かします。
異様ですが、どこか滑稽な光景でした。

そうするうちに私は指定された部屋につきました。部屋には大きなピンクのベッドのみ頓挫しています。
ボーイから事前に聞いていた通り、女と一緒にそのベッドに上がり女の首輪に付いている鎖をベッド横の取ってに縛ります。取っ手はセンサーになっていて、そこから部屋に着いた旨を店に知らせるようです。本当に犬の紐を木に括り付けるような変な感じです。

女は早速私に抱きついてきて、キスを施してきました。そして私の股間に手を入れまさぐり始めます。
そうしながら、自分の着用しているビキニのボンテージを脱ぎ始めます。
行為は積極的ですが、その表情はどこか冷めてる印象を受けました。
彼女が履いているショーツを脱ごうとしている所で、私は今日はセックスはする気は無く、話を聞かせて欲しいだけという旨を伝えました。
女は「え!やらないの?」といった驚いた表情を浮かべていました。
そして「日本人って変わってるわね」と言ってボンテージを着用し直し私の隣に座りました。

彼女から色々話を聞きました。
彼女達は通常の風俗嬢では無く、文字通り人身売買組織からオーナーに売られてきた女達でした。相手の女性もまた借金にまみれ、ここのオーナーに買われた1人でした。
話には聞いていましたが中国では、まだ人身売買がはびこっているようです。

「ここの、オーナーは私達を人とは思っていない。ペットだと思っている。だから誰にでも私達を売るのよ。とんでもない変態だろうが、エロガキだろうがね。」

彼女は自嘲気味にそう言いました。彼女もまたこれまで様々な相手をしてきたそうです。
年齢だけでいうと100歳くらいの老人から5歳くらいの幼児まで、本当にセックスできるのかといった相手もいました。
おまけに彼女達は客にどんな事をされても逆らえない。ただ客の望むままに脚を開いてペニスを受け入れ、喘ぎ声をあげるだけといいます。
彼女が言うには中でも思春期の少年の相手をするのは大変らしいです。
『ヤリタイ盛り』の彼等はどんなに精を放ってもまるでサルのように挑んでくる。おまけに子供なので遠慮はなく
本能のままに激しく女を攻め立てる。

「アタシがこの間相手した14歳の子なんて、1時間に10回くらい挑んできたわよ。アタシ、壊されかと思った。」

彼女はそう言って苦笑いを浮かべてました。
そして、「でも中でもアイツは最悪ね。」と廊下側を指差しました。
そこでは、ちょうど、丸々太った1人のある少年が実に3人もの女達を引き連れて、私達の部屋の前を通る所でした。
少年は自分の手元にある3人分の鎖をジャラジャラ揺らし、自分が引き連れている四つん這いの3人の女を見下ろしながら、「キヒヒヒ」と子供とはいえないイヤラシイ笑みを浮かべています。
少年は3人の女を引き連れ、どうやら私達の隣の部屋に入っていきました。

彼女が言うには、あの少年は地元では有名な大富豪の息子で、ここの店に常連らしい。
まだ11歳の小学生ながら、性欲が相当強く、毎回ああやって複数の女を買って変態チックに激しく女を責めたてるのが大好きなエロガキだそうです。
彼女を含めここにいる女達もできれば
相手にしたくない客との事です。
その証拠に隣の部屋からすぐに3人の女達の悲鳴のような喘ぎ声が響いてきた。
パンパンパンという激しく肌がぶつかり合う音と共に
「キヒヒヒっ!オラ!オラ!3人共もっと喘げ!」
と女達に命令する声代わり途中の少年の声が聞こえてきます。
それを受けて女達の喘ぎ声が、嬌声のようにより一層高くなると、少年の「ギャハハ」と高笑いする声が聞こえてきた。
小学生の少年が、女達を激しく責め立てる音声にいたたまれなくなり、女に言って時間前にヤリ部屋を出ました。
ヤリ部屋の廊下に出て見回すと、老人から子供まであらゆる年代の男達が、性奴隷の女達相手に精をはなっています。
さながらここは男の『射精場』といった所でしょうか。
そのような裏の場所が中国にはまだあります。

恥ずかしがりの嫁と俺の親友のマッサージ

嫁の景子とは結婚して4年経つが、結婚が早かったこともあって、まだお互いに29歳だ。子供もなく、作る予定もなく、二人で楽しく毎日を過ごしている。

景子とは、大学時代から付き合っているので、そこから数えるともう9年も一緒にいる。それでも俺は景子に飽きることもなく、いまだ週に2?3回はセックスもしている。

景子は、夫補正がかかっているかもしれないが、かなり美人だと思う。黙っていると、ちょっと冷たい感じに見えるのが玉に瑕だ。
それに、怒ってにらんでいるときの顔は、北川景子にそっくりに見える。

そんな景子なので、昔からとにかくよくモテていたそうだが、なぜか年下の女子に惚れられることが多かったそうだ。レズっ気のない景子なので、告白されても応えることはなかったそうだが、そういうファンの後輩女子のガードがキツくて、男っ気のない中学高校時代を送ったそうだ。

その反動で、大学に入ってしばらくはコンパ三昧だった景子だが、意外なことに俺と大学2年の終わり頃に付き合いだしたとき、まだ処女だった。意外と古風なところがある景子は、俺と付き合いだしてからも、1年もセックスをさせてくれなかった……。

そして、黙っていると気の強い感じに見える景子だが、ほとんど俺の言いなりみたいな感じだ。セックスも、コスプレや大人のオモチャなどは経験済みだ。
ただ、景子は羞恥心がちょっと強すぎるのか、セックスにあまり没頭できていない感じがあるのが、唯一少し不満な点かもしれない。だがそれも、最近急速に変わってきた。

――ほどよい大きさの胸が、少し小さいスクール水着で押し潰されている。高校の頃のスクール水着だが、その時よりも胸が大きくなっているようで、窮屈そうだ。

かなり使い込まれた感じのスクール水着なので、生地も薄くなているのか、乳首も思いきり浮いている。景子は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら、俺のローター攻撃を受け続けている。結婚してからも、こんなコスプレをしてくれる景子に、本当に感謝しながらも、スクール水着の上からアソコにローターを当て続ける。すでに、スクール水着のアソコの部分には大きめのシミが出来ている。

『あぁっ、うぅあっ! またイッちゃうよぉっ! ねぇ、もう、お願い……あ、あっ! い、入れて下さいぃっ! もう我慢できないよぉっ!!』
景子は、美しい顔を歪ませておねだりをしてくる。この瞬間、俺の自尊心が満たされるような感覚になる。美しい景子に、もう入れてと言わせるのは、本当に男冥利に尽きる。

いい歳をした景子に、こんな格好をさせて、こんな風にオモチャで責めるなんて、ちょっと痛い夫婦なのかも知れないが、夫婦円満の秘訣かな? とも思っている。

「どうしたの? もう欲しくなっちゃったの? さっき浩介に、たっぷり胸チラ見られて、興奮した?」
さっきまで、一緒に飯を食っていた浩介のことを引き合いに出す。浩介は、大学時代からの親友で、大学時代には3人でよく遊んだりもした。浩介は、ラグビー部だったのでかなりマッチョで、雄という感じの男だ。でも、その筋肉と濃いめの顔のせいで、女の子というよりはホモにモテるような感じだった。

そして浩介自身も、それほど女の子に興味があるという感じではなく、彼女を作ったりしないで今に至る。もしかして、実はゲイなのかな? と思うこともあるくらいだ。

でも、俺と景子が結婚して、俺達の家で一緒に飯を食ったりするようになり、浩介はゲイではないと確信した。なぜなら、景子の胸元や、スカートからのぞく太ももをチラチラ見ていることに気がついたからだ。
大学時代には気がつかなかったことだが、確実に見ていることに気がついて以来、景子とのセックスの時に、その話をするようになった。

すると景子は、もともと恥ずかしがりなので、凄く恥ずかしがった。それだけではなく、明らかに興奮が増している様子があった。景子いわく、他の男に見られてると思うと、俺に申し訳ないという気持ちが起きるそうだ。景子の体は俺の物なのに、他の男に見られてしまって、申し訳ないということらしい。そして、俺じゃない男に見られているという状況が、背徳感というか羞恥心を刺激して、興奮してしまうようだ。

それを知って以来、俺のリクエストは少しづつエスカレートしていき、恥ずかしがる景子に胸元の開いたシャツを着せたり、短めのスカートを穿かせたりした。
そして、3人で飯を食っているときに、チラチラ景子を気にする浩介と、恥ずかしがる景子を見て、俺は内心ニヤけていた。

そして今日も、大胆に胸元が開いたシャツに、ノーブラという冒険をさせてみた。浩介は、食事の途中で景子がノーブラということに気が付いたみたいで、挙動不審になった。

二人は、テーブルを挟んで向かい合わせで座っているので、お互いがお互いを気にしているのが丸わかりだ。
「わるい、景子、ソース取ってくれる?」
俺がそう言うと、
『え? あ、うん、よいしょっと』
そう言って、体を乗り出すようにして、浩介の手元にあるソースを取ろうとする。前屈みにもなっているし、手を伸ばしているので、浩介の目には景子の胸元がモロに見えているはずだ。もしかしたら、角度的に乳首まで見えてしまっているかもしれない。

景子はそれがわかっているからか、ソースを取るだけなのに、動きがロボットみたいにぎこちない。
そして、それとなく浩介を観察すると、思いきり胸をガン見している。そして、急に気がついたように、
「あ、ゴメン、はいどうぞ」
と、ソースを手に取り、景子に手渡した。
『ありがとう。はい、どうぞ』
そう言って、今度は俺にソースを手渡す景子。頬が赤くなっているのが可愛い。

「アレ? 浩介もかける?」
俺は、自分のコロッケにソースをかけた後、そう聞いた。
「あ、かける。ソースもらうわ」
そう言って、手を伸ばしてくる浩介。微妙に、申し訳なさそうだ。その態度を見て、やっぱり景子の乳首まで見られてしまったかな? と思った。そして、
「景子、かけてあげなよ」
と指示をした。

『え? うん、いっぱいかける?』
景子は、俺の意図を察したのか、ソースを掴んだ。
「あ、悪いね。いっぱいぶっかけてくれる?」
浩介がニヤけながら言う。
『なんか、エロ?いw その言い方、セクハラだよw』
「何でだよw 早くぶっかけてよw」
楽しそうな二人。付き合いが長いので、下ネタとかも全然ありだ。

『じゃあ、ぶっかけちゃうねw 髪の毛についちゃったらゴメンねw』
景子も悪のりする。
「いいよ、早くか・け・てw」
ケイスケも楽しそうだ。

「アホかw いいからかけろよw」
俺がせかすと、やっとかけ始めた。テーブルの反対側から慎重にソースをかける景子。完全に胸が丸見えのはずだ。じっと見つめる浩介。
最近浩介は、胸とか太ももを見ていることを、俺達に見られているのがわかっているような気がする。その上で、遠慮なく見ている感じがする。

俺が、そっと景子の足をテーブルの下で蹴ると、
『あぁ?、どこ見てるの? エッチぃw』
と、景子がシャツの胸元を引っ張り上げながら、イタズラっぽく浩介に言った。これは、打ち合わせどおりだ。
浩介は、初めての景子のリアクションに一瞬固まったが、すぐに、
「そりゃ見るだろw それに、なんでノーブラなんだよw」
と言った。楽しそうに開き直る浩介。
『え? ウソ……ほんとだw 忘れてたw』
景子は、わざとらしく自分の胸元を確認して、そんな事を言った。
「ぷはw 忘れるとかw」
吹き出す浩介。
『見えた?』
上目づかいで、照れながら聞く景子。スゲぇ可愛いと思う。
「み、見えた……ピンクだったw」
正直な浩介。こう言うところが、コイツのいいところだと思う。
『もう! どうしよう? 浩介に、目で犯されちゃったよぉ?』
泣き真似しながら、俺にもたれ掛かってくる景子。
俺は、よしよしと言いながら、頭を撫でる。そして、
「汚されちゃっても、景子は綺麗だよw」
と言ったみた。

「いや、わるいw ゴメンね、景子ちゃん」
楽しそうに謝る浩介。

こんな風に、少しエッチで楽しい食事をした。でも、このやりとりの途中で、シャツに浮き出るほど乳首を硬くしていた景子がいた……多分、浩介もそれに気がついたと思うが、それにはなにも言わなかった。

ノーブラで、乳首まで見られて、しかも乳首を勃起させている景子。最近では、こういうシチュエーションがたまらなくなってきた。愛する妻を、他人に目で犯される……どうしてこんなに興奮するのだろう?

そして浩介が帰ると、頼んでもいないのにスクール水着を着て抱きついてきた景子。散々ローターで責め続けると、何度もイッた後、
『あぁっ、うぅあっ! またイッちゃうよぉっ! ねぇ、もう、お願い……あ、あっ! い、入れて下さいぃっ! もう我慢できないよぉっ!!』
とおねだりをして来た。

俺はローターを当てたまま、スクール水着に浮き出ている勃起した乳首をつまみ、
「ほら、さっきもこうなってたよねw 浩介、景子の勃起した乳首ずっと見てたよw」
『ヤァァ……そんな……あっ! あっ&#9825; イクっ&#9825; イクぅぅっ!!』
と、また痙攣しながらイッた。

すると、本当に限界を突破したようで、景子が四つん這いになった。そして、自分でスクール水着のアソコをズラして、
『もう入れてっ! お願いします! あっくん、来てぇっ!』
と、泣きそうな顔で言ってきた。
俺は、その顔に我慢できなくなり、ゴムを着けるとすぐに挿入した。ズラしたスクール水着が窮屈だったけど、その窮屈さも犯しているようで興奮に繋がった。
『ああぁっ! あっくん、好きぃっ! あっ! あっ&#9825; あぁっ&#9825;』
可愛らしくあえぎ始める景子。イキまくった後なので、膣の中が熱くうねっている。そして、スクール水着の景子を、バックから犯しているというシチュエーションもあってか、もうイキそうだった。

必死でイきそうになるのを抑えながら、ゆっくりと腰を振る。
『あっ&#9825; うぅあっ! あっくん、気持ちイイィッ! も、もっと……強く……』
景子は、耳まで真っ赤にしながらおねだりをしてくる。恥ずかしがりなくせに、快感にはけっこう貪欲なのが景子のいいところだと思う。最近まで、景子がこの貪欲な部分を見せることはなかった。浩介とのちょっとエッチな食事会が、景子をいい意味で変えてくれた気がする。

俺は景子のおねだりを聞き、強く腰を振ってあげたい気持ちだが、イキそうなのでごまかすように正常位に移行した。
すると、景子が嬉しそうに俺に抱きつき、キスをしてきてくれた。舌を絡めながらの正常位は、本当にヤバい感じで、一気に限界が近づいた。

ただでさえ、30歳近い景子がスクール水着を着ているという状況に興奮していただけに、もう動くことも出来なかった。

景子は、恥ずかしそうにモジモジしながら、腰を微妙に動かしている。正常位で寝ている景子が、照れながら腰を動かす姿は、俺のお気に入り中のお気に入りだ。

そして動けない俺は、ごまかすように景子の乳首をつまんだ。スクール水着の上からでも、はっきりとわかる乳首。浩介はピンク色だと言っていた。実際、景子は驚くほどピンク色の乳首をしている。浩介に見られてしまったのは間違いなさそうだ。

『うぅああっ! ダメぇ、乳首気持ち良いよぉっ!』
泣きそうな顔で俺を見つめながら言う景子。
「ほら、浩介に見られた乳首、カチカチだよw」
『イヤァぁっ! ゴメンなさイィッ! み、見られちゃったよぉ……あっくんじゃない人に、見られちゃったよぉ……』
景子は、本当に申し訳なさそうだ。でも、それ以上に顔はとろけた風になり、アソコもキュウキュウと痛いくらいに締め付けてくる。
いつも以上に感じているのは間違いない状況だ。

イキそうな興奮におかしくなった俺は、
「浩介にこうされたいんだろ? 見せるだけじゃなくて、乳首つまんでもらいたいんだろ!」
と、強めの口調で言ってしまった。
『ヤァァァッ!! ダメぇっ! そんな……あぁっ!! イクっ!!イックぅっ!!』
景子は、俺の言葉に驚くほど強く反応して、ほぼ絶叫しながらイッてしまった。その上、絶叫しながら全身に力を入れて、腰まで振ってきたので、俺までイッてしまった。
自分で腰を振らずに、景子の方が腰を振ってイカされたのは初めてだったが、ヤバいくらいに気持ち良かった。

『もう! 変な事言っちゃダメだよ……バカ……』
俺に抱きついて寝転びながら、景子が甘えた口調で言う。
「でも、感じてたじゃんw 想像した?」
『そ、それは……するわけないじゃん!』
顔を真っ赤にして、ムキになる景子。

「ムキになるなってw 想像するのは自由だよw あ? 想像だけじゃなくて、してみたいの?」
『バカッ! もう知らないっ!』
マンガみたいにぷぅっと頬を膨らませて、怒り始めた景子。あわてて謝りながら抱きしめると、
『見たいの? 私が浩介くんに触られるところ……』
と、俺の顔を見ずに聞いてきた。
「えっ!? 見せてくれるの!?」
俺が驚いて聞くと、
『あっくんが見たいなら……あっ! でも、触るだけだからね! それ以上は絶対無理だからね!!』
と、慌てて言った。

まさか、こんな事を許可してくれるなんて思ってもいなかった。それだけに、めちゃテンションが上がった。

そして、さっそく次の日に実行することにした。

「なんか、いつも悪いね」
景子の手料理を食べながら、浩介が言う。
『全然! いっぱい食べてくれるし、嬉しいよ!』
エプロン姿の景子が言う。今日は、スカートでもないし、胸元も開いていないタイプの部屋着を着ている。心なし、浩介はがっかりしている感じがする。

「いや、こっちこそ悪いね、いつも色々買ってきてもらっちゃって」
浩介は、酒とかスィーツなんかを買ってきてくれる。
「いやいや、これくらいはしないと。いつも良いもの見せてもらえるしねw」
と、おどける浩介。

『やっぱり見てたんだw エッチw』
景子が楽しそうに言う。下ネタになると、正直興奮する。自分の嫁が、他の男と下ネタを話すのは、普通はムカつくモノなのだろうか? 俺には最高のご褒美だ。

「でも、今日はつまんないだろw」
俺が浩介に言うと、
「わかる?w なんか、今日はガード堅いよねw」
浩介は、悪びれもせずに言う。
『じゃあ、食事終わったら、サービスタイムしてあげるw』
景子が意味ありげに言う。ここまでは打ち合わせどおりだ。後は、自由にしろと言ってある。

「マジで!? サービス!? ヤバい、鼻血がw」
浩介のこのノリ、嫌いじゃないw

そして、急に急いで食べ始める浩介。妙に可愛らしいと思ってしまったw

そして急ピッチで食事が終わると、浩介はワクワクドキドキしているのがわかった。犬だったら、尻尾振りまくりな感じが伝わってくる。

『じゃあ、座って飲んでてねw』
景子が浩介をソファに座らせて言う。そして、リビングから出て行った。

「なぁなぁ、なんだろう? サービスタイム? スゲぇ楽しみ!」
俺に、無邪気な笑顔で聞いてくる浩介。俺が景子の夫だと言うことを、忘れているのかと思ってしまう。
それに、俺自身サービスタイムの内容は知らない。景子がなにをするつもりなのか、俺自身ドキドキだ。

まぁ落ち着けとか言いながらビールを飲んでいると、ガチャッとドアが開いた。

「うぉっ! スゲぇ!」
浩介が驚きの声をあげる。

リビングに入ってきた景子は、ビキニの水着姿だった。それも、初めて見るような水着だった。
ピンク色のビキニなのだが、下は普通の気持ち小さめかなと思う三角ビキニで、上がヤバかった。布がとにかく小さくて、ハミ乳どころの騒ぎではなかった。上下左右、もれなくはみ出ている胸は、裸よりもエロく見えた。

『ちょっと、小さすぎたかな?』
照れた顔で言う景子。本当に、エロい……そして、こんなモノを浩介に見られてしまって、少し後悔もしてしまった。まさか、景子がここまでするとは思わなかった。恥ずかしがりで、控えめな景子……それが、ソフマップも驚くようなエロビキニを着ている……。

唖然とする俺にかまわず、スッと浩介の横に座る景子。
「いいね、いいねぇ?! 最高だよ!」
テンションマックスで、景子をガン見する浩介。

『へへw お待たせw じゃあ、注いであげるね』
そう言って、浩介にビールを注ぐ景子。なんか、急にエロキャバクラになった感じだ。

「いや、マジで良い形してるよね。それに、思ったよりデカいしw」
『見たことあるクセにぃ?w』
「い、いや、胸チラだと、大きさとかよくわかんないし。でも、ほんと景子ちゃん綺麗だよね。顔も体もさ」
『そんなことないよぉ。なんか、恥ずかしくなってきた……』
褒められて、照れ始める景子。だけど俺は、ビキニトップに乳首が浮き始めたのを見逃さなかった。

「アレ? 何か出てるよw」
俺が、浮いた乳首を指摘すると、
『バカ……』
と、何とも言えない不思議な表情でそう言った。
「あ、ほんとだ。なになに、興奮してんの?w」
浩介も、景子の浮いた乳首を見てそう言う。でも、景子は胸を一切隠さない。

『水着がキツいからだよw 興奮なんてするわけないじゃんw』
景子はそんな風に答えるが、気持ち頬が上気している気がする。

「ウソウソw だって、見るからにカチカチだよw」
浩介が、興奮した感じで言う。いつもの下ネタとは、空気が違う。なんというか、浩介に余裕みたいなモノがない気がする。やりたくて仕方ない高校生みたいになっている感じだ。

「じゃあ、触って確かめてみたら?」
俺は、緊張で自分の声が震えているのがわかった。
「いいの!? マジで、いいの?」
浩介は、驚きながら景子に確認する。
『別にいいよ……だって、固くなんてなってないしw』
景子の声も、微妙に震えているのがわかる。

「じゃ、じゃあ、失礼して……」
浩介が、景子の乳首に手を近づけていく……。

俺は、何も言えずに見ているだけだった。そして、嫉妬も怒りもなにもなく、ただ興奮していた。

景子は、迫ってくる浩介の手を、ただじっと見ていた。そして、急に俺を見た。目がバッチリあって、俺は変に動揺してしまった。
景子は真顔で俺を見ながら、黙っている。射すくめられてしまったように動けない俺に、景子は、”いいの?”と、唇だけを動かして聞いた。

俺は、ほぼノータイムでうなずいてしまった……。

そして、浩介の指が景子の乳首を触った。もう、興奮がヤバい……。

『ね? 固くないでしょ』
少し固い声で景子が言う。
「どこがw カチカチですけどw」
乳首を触ったまま、浩介が言う。
『そんなわけないじゃんw』
景子がからかうように言う。目の前で、自分の嫁が他人に乳首を触られている……今までの、ただ見られているだけのプレイとはまったく違う。扉を開けてしまった感じだ。

「触り方が悪いんじゃね? もっとしっかり確かめろよ」
俺は、さらにけしかけた。景子が、驚いた顔で俺を見る。でも、俺はすぐに目をそらしてしまった……。

「あ、あぁ、そうだな……」
浩介はそう言って、景子の乳首をつまみ始めた。水着の上からとはいえ、乳首をつままれている景子……。

『……ね? 固くないでしょ?』
景子が、少し戸惑い気味に言う。想定していた以上の状況に、戸惑っている感じだ。

「いやいや、まだわかんないだろ? もっとしっかり確かめろよ」
俺は、さらにけしかけた。止めないといけないという気持ちもある。でも、興奮が俺を狂わせる。

「あ、あぁ、じゃあ、失礼して……」
浩介は、そう言って景子の乳首を指でつまんだり緩めたりし始めた。
「やっぱり、固いと思うんだけどw」
『そ、そんな事、ないよ……ん、もう、いいでしょ? ン……』
「あれれ? なんか声出てるけどw」
『い、痛いからだよ。浩介くんが強くつまむから……』

「片方でいいのか? 両方チェックしないと」
俺は、さらにけしかける。景子が、戸惑いの顔で俺を見る。でも、また目をそらしてしまった俺……。

「そうだな。じゃあ、失礼して」
浩介は、もう遠慮ない感じだ。そして、もう片方の乳首に指を伸ばした。俺の目の前で、両乳首をつままれている景子。
こんなのは、想定外だ。ちょっとおっぱいを触らせる程度を想定していた。それが、乳首を触らせている……しかも、可愛い吐息まで漏れてしまっている……。

『ダ、ダメ、もう、終わり、ん、止めて……あ、ダメ、ン』
景子の顔は、戸惑いと不安に満ちていた。

「ほら、直接確かめないと……わかんないだろ?」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた。

『ダ、ダメだよ、そんなのダメぇ!』
驚いて叫ぶように言う景子。

だが、浩介が無言で景子のブラトップを下にズラした。ポロンとこぼれ落ちる真っ白な二つの乳房。巨乳というレベルではないかも知れないが、けっこう大きいと思う。そしてとにかく、抜けるように白くて美しく、形も良い。

慌てて両腕を胸の前でクロスして隠そうとする景子。だが、それより早く浩介の手が滑り込んだ。景子の両胸を手ブラでもするように、手のひらをスッポリと覆い被せた浩介。

完全に、生乳を触られてしまっている。
『ダメ、ダメだよ、ねぇ、あっくん、止めて……』
俺を見て、助けを求める景子。

「どうだ? 固い?」
俺は、なんとかそれだけ言えた。景子は、俺の言葉に驚いたような顔になる。

「あぁ、やっぱり固いなぁw ねぇ、景子ちゃんw」
浩介も、俺の意図がわかってきたようだ。

『そ、それは、浩介くんが揉むからでしょ!』
「ははw 固くなってるのは認めたねw」
『うぅ……もういいでしょ? 固くなってるから、認めるから! もう、手どかして……』
俺は、恥ずかしがりながらも必死になっている景子に、ドキドキした。もっと……もっと……そんな気持ちに取り憑かれてしまう。

「じゃあ、マッサージしてもらえば? 浩介、マッサージスゲぇ上手いんだぜw」
俺の言葉に、二人とも?? と言う感じになったが、浩介がすぐに意図を理解してくれた。

「あぁ、じゃあ、後ろからw」
そう言って、景子の後ろに回り込み、座る啓介。
『ダ、ダメっ! もう終わりだよぉ! ダメ、あ、あぁ、ダメぇ』
抵抗して逃げようとする景子だが、後ろから両胸をガシッとつかんで、逃がさない浩介。そして、すぐに胸を揉み始める。

「スゲぇ……超柔らかい。あ、でも、ココこってるなw」
そう言って、景子の両乳首をつまむ浩介。そのまま、乳首をコリコリ責め始める浩介。

なんだこれは? 軽い食後の下ネタ……ちょっと触らせるだけ……そのはずだったのに、これではまるでセックス前の前戯のようだ。

『ダメっ! ダメぇ……あ、あっ! そんなの、あぁ! 止めてぇ! ダメ、ダメだよぉっ!』
後ろから両乳首を責められて、声がこらえきれなくなっている。そして、俺に助けを求めるように見つめる景子。その目は、怯えているようにも見える。だが、漏れる吐息には、確実に甘い響きが混じっている。

浩介は景子の後ろから、嬉しそうな顔で景子の胸を揉み続ける。乳首を指でこね回したり、胸そのものを持ち上げて、手を離してボヨヨンとさせたり、好き勝手に景子の胸を弄んでいる。

景子は俺の顔を見つめながら、首を左右に振っている。止めてもらいたいのだと思う。でも俺は、
「浩介って、舐めてマッサージするんじゃなかったっけ?」
と、さらにエスカレートさせるようなことを言ってしまった。

『そんなのダメっ! ホントにダメ! んあ、ダメぇ、指、止めてぇ……うぅあっ!』
俺の顔を見つめながら、泣きそうな顔で言う景子。でも、どうしても声に甘い響きが混じってしまう。

石垣島で知り合った人たちと彼氏の前で

これから私が昔体験した忘れられないエッチな体験を告白します。
私は名前をランとしておきます。
学歴は一応一流と言われる大学を卒業していて、周りからは、お姫様みたいに扱われる事が多かったです。
バストのサイズはFカップで、嬉しく無いですが、男の人からは巨乳と言われます。
昔から、エッチな事には興味が無くて、自分から進んで男の人に告る事すらしない性格で、エッチな体験なんかとは縁が無いはずでした。
ですが・・・私の性格がいけないんだと思いますが、「皆に好かれたい!」って思ってしまうので中々人からのお誘いを断る事が出来ないのです・・・
昔の事を思い出してもそうですけど・・・・・私はMな気がします、てゆーかドMです。
特に男の人から命令されたり、上から目線されたり、怒鳴られると、体が「ジンジン」して来るのがハッキリ分かります。
そんな私の体験告白を聞いて下さい・・・・・
これは何年か前の7月位に遭った事です。
付合って1年の彼氏とお休みを合わせて3泊4日で「石垣島」に旅行に行きました。
彼氏は合コンで知り合って、何回かお食事をして、彼氏から告って来て付合うようになりました。
超爽やかで、きれい好きな所が大好きで、音楽の趣味とか映画の趣味がすごく合うので一緒にいて楽しい彼氏です。
ただ、彼氏は私が二人目の彼女なので、エッチが普通なので・・・不満では無いのですが、弱点かなって、友達に言ったりしてました。
でも、その頃は彼氏とも一番楽しい時期で、私も彼氏といる時間が一番楽しくて、大好きな彼氏と初めて行った石垣島に大はしゃぎで楽しんでいました。
彼氏は何回か石垣島に来た事が有るみたいで「美味しい店知ってるよ!」とか、「この浜辺は殆ど貸し切りみたいに使えるよ」とか色々教えてくれました。
私は新しいビキニで泳いだり、ビーチでカクテルを飲んだり、楽しんでいました。
いつもはプールとか海でビキニになると、男の人の視線が気になり過ぎて、全然楽しめないのですが、ここは皆が開放的に大胆になっているので、全然気にしないで楽しめました。
初日の夜は早めにホテルに帰って、ゆっくりして休んでいました。
その夜は彼氏もビキニに興奮していたのか、ご飯を食べた後、すぐに襲い掛かって来ました。
普通にエッチをしましたが、私はいつもイキません。
彼氏もすぐに出して、二人でシャワーを浴びて、飛行機の疲れもあって、二人ともすぐに寝てしまいました。
そして事件は次の日に起こりました。
彼氏が教えてくれた人が居ないビーチで、二人でイチャつきながらお酒を飲んでいました。
すると、遠くの方から男女数人の盛り上がった感じの声が聞こえて来ました。
そして段々こっちに近付いて来ているようでした。
その人達は、女の子が2人、男の人が2人で一見はダブルデートみたいな感じでした。
四人とも真っ黒に日焼けして、健康的で、髪は皆金髪っぽい「遊び人」の感じがしました。
その人達もお酒を飲んで、少し酔っぱらってるようで、その内の一人の女の子が「あー、ラブラブカップル発見!」と言って絡んできました。
最初は気まずくて、無視しよーか彼氏も悩んでたようですが、「地元の人」だと思い込んでいたので、せっかくの旅行なので、「地元の人との交流」もした方がイイと言う事で、少し話に付合いました。
話してみると、外見とは違い、意外に口調も丁寧な「感じのイイ人達」でした。
何故か話も弾んで、お酒も進み、私達も楽しくなって来ました。
そして、一人の男の人が「俺らこれからバーベキューするけど一緒にやろーぜ」と誘って来たので彼氏も私も即答で「いいねー」って事でバーベキュー大会が始りました。
少し気になったのは、四人ともすごくボディータッチが多いんです!男の人だけなら分かるんですけど、女の子の方も、彼氏の足を摩ったり、腕を組んでたりするんです。
そして段々、「彼氏に対して女の子二人」、「私に対して男の子二人」の形でずーと話すようになりました。
話している内に、この四人はカップルでも何でも無いと言う事が分かりました。
仕事の仲間だって言っていたんですけど、後から聞いた話だと、石垣島に撮影に来ていた・・・
AV女優さんとAV男優さんだったんです!
撮影が終わって、2日位はオフタイムで遊んでいたらしいのです。
その時は全然知らずに接していましたが、とにかく話が旨くて、私もついつい下ネタを話していたのを覚えています。
しばらくして男の人が「○○ちゃん、お酒無くなったから一緒に買いにいこー」と言って来たので彼氏に「ちょっとお買い物行って来るね」と言って出掛けました。
いつもは男の人と二人で出掛けると、すぐ怒るのに、女の子と楽しそうに話していて「いいよ」と全然気にしていませんでした。
ちょっとムカつきましたけど「まぁ今日だけだし・・・」と思って気にしないようにしました。
その男の人の車に乗って、ちょっと遠くまで買い物に行って、帰りに「良い景色のとこあるから、ちょっと寄り道してこっ」と言われて、遠廻りして帰りました。
一時間位たっていたので「彼氏心配してるかなー」と思いながら、バーベキューの所に戻って来ました。
すると、そこには誰も居ないんです。
「えーどうしたんだろ?」と心配して男の人に聞いたんですが「わっかんない、何処行った?」と知らない様子でした。
しばらく二人で手分けして探していると、男の人が走って戻って来て「ハァハァ、○○ちゃん、彼氏いたんだけど、ハァハァ、行く?」と聞いて来ました。
意味がわかんなくて「えっ、当たり前じゃん!いくよ」と言いました。
すると「絶対大声だして怒っちゃダメだよ!」と言われました。
何の事か分からなくて「何で?どうしたの?」と言って一緒に行きました。
しばらく歩くと、ちょっと離れた浜辺で、彼氏ともう一人の男の人が寝ています。
そして、すごいショックな物を見ちゃったんです。
寝ている二人の股の間に、それぞれ女の子が入って頭を上下に動かして、フェラしてるんです。
私は呆然としちゃって、声が出せなくて、動けませんでした。
てゆーか信じられませんでした。
そうしていると、一緒に居た男の人が、後ろから近付いて来て抱き締める様に、私のおっぱいを揉んできました。
色々な事が同時に起き過ぎてしばらくリアクション出来ませんでした。
気が付くと、その男の人は水着を脱いで裸になって、おっきくなったアレを自分で擦りながら、私のおっぱいを揉み続けていました。
私は目の前のアレが大き過ぎて、「ボー」と見つめ続けてしまいました。
だって、彼氏の倍ぐらいありそうな大きさなんです。
そんな事考えてるのが分かったのか、ビキニの中に手が入って来て、直接おっぱいを揉まれてしまいました。
もうすでに乳首は恥ずかしい位に立っていました。
私 :「いやあ、ダメだよ、ハァハァ、彼氏がいるから、ハァハァ、あっ、いや」
A男:「ランちゃん、すーごい乳首コリコリ、その彼氏チンポしゃぶられてんだよ、いいの?」
私 :「いやあ、あん、あん、ハァハァ、何で、なんで、あの娘達、ハァハァ、ああ、あんな事、してるの?、ハァハァ、ひどいよ、あっ、ああ、あん、ああん」
A男:「○○ちゃんも楽しめば?、ほら、俺のチ○ポ握って、ほら!」
そう言われると、自然に手が伸びて、アレを握ってしまいました。
すごい硬くて、太さがあって、彼氏とは全然違いました。
男の人は、両手が使える様になると、ビキニをズリ下げ、完全におっぱいを露出させて、すごい厭らしい手つきで、揉みまくってきました。
すごい揉み方旨くて、声がドンドン出て来ちゃうんです。
外から内に揉み上げる様にされると、体が「ジンジン」してきて、力が抜けて来ます。
私は言われても無いのに、勝手に男の人のアレを手で擦っていました。
男の人は乳首を摘んで引っ張ったり、コロコロ転がしたりして、メチャクチャ感じちゃいました。
A男:「ランちゃん気持ちイイ?今度俺にもしてよ、ねっ、ほら早く」
この辺から、男の人の口調が変わって来て、命令口調ってゆーか、いたぶる感じで喋る様になって来たんです。
私は言われるがママ、しゃがみ込んでペロペロ舐めていたら、「奥までしゃぶれよ、おらぁ」と強い口調で、頭を掴んで奥までおっきいアレを突っ込んで来るんです。
喉の奥まで無理矢理アレを入れられて、強い口調でイジメられると、どうしようも無く興奮して来てしまって、涙が溢れて来てしまいます。
私のアソコもムズムズしてきて、腰が厭らしく動いてしまうんです。
A男:「お前スケベだなー、舌が厭らしい動きすんじゃん、ああ、あー、気持ちイイわ」
私 :「ジュボッ、ジュボッ、ヌプッ、ジュブ、んふっ、んっ、うはー、ジュルウ」
最初は無理矢理アレを突っ込まれたんですけど、しばらくすると私の方から積極的に頭を振ってフェラしていました。
言われて無いのに裏スジとか玉も舐めちゃいました。
男の人がアレが「ビクンビクン」とするのを見ちゃうとドンドン興奮して来るんです。
人が来るかもしれないビーチで、彼氏は知らない女の子にフェラされて、ランは知らない男の人に無理矢理フェラさせられて、そんな状況に興奮が止まりませんでした。
今度は男の人が私を立たせると「お前もイジって欲しんじゃねーの?」と太ももの付根辺りを触って来ます。
私は「そんなのダメ、これで終わり、ハァハァ、ハァハァ」と言ったんだけど、男の人の指が時々水着の中に微妙に入って来て、すぐに出ていくんです。
水着に指が入って来ると私の体は「ビクンッ」と弾けてしまって、膝が震えてきちゃうんです。
そして近くにあった大きい石に、片足を乗せられて、立ちながら股を広げる様な格好にされて、いきなり指が水着に入って来ました。
A男:「あーー、お前ヌルヌルじゃねーかよ、変態だなー、あーあグッチャグチャ」
私 :「いやあ、ダメだよ、ハァハァ、んっ、あっ、ああ、あん、ヌルヌルじゃ無いっ、ああ、違う、ダメ、さわっちゃダメ、ハァハァ、あああ、あん、あん」
A男:「触っちゃダメって、すげー腰動いてんじゃん、クリがコリコリだわ、うーわエロいなー」
私 :「ちがう、違うの、ハァハァ、だめえ、あん、あん、ああ、いや、ハァハァ」
私は頭ではダメって思ってるんですが、腰がドンドン動いちゃって、両手は男の人の首に巻き付けて、体は全然抵抗してませんでした。
男の人が私の顔を「ジッ」と見つめてきて、いきなりキスをしてきました。
全然タイプじゃ無いのに、私も積極的に舌を絡めてしまいました。
そしてキスされながら、凄い勢いでクリちゃんを擦ってくるんです。
私 :「ああ、いやあ、ダメ、そんなに、ああ、あん、あ、いああ、ハァハァ、いい、ああ、いやあ、いい、ハァハァ、もうダメ、ダメだよ、ハァハァ、いやあ、ああ、あっ、あん、イク、イク、イク、ハァハァ、いやイク、イクうう」
指使いが、信じられない位旨くて、すぐにイカされました。

新島(補足事項)

懐かしい30年前の新島
夜の砂浜やボートの陰、浜茶屋、ありとあらゆるところで
セクスしまくったな。天の川が仰ぎながら腰振っていた。
毎晩相手は違うのよね。楽しかったな
あのころは矢沢永吉のアルバムが車からも店からも
流れていたなぁ。。・
まだリーゼントにアロハってなヤンキーが全盛期。

今こんなおばさんが浜でやっていたら
きしょいよね ワラ

なつかしいー
おっちゃんがちょっと懐かし話するよ?
サーフィンしにダチ3人とよく行ってたんだけど(マジで目的はサーフィンだった)
確かに夏の新島はヤリまくり島だった。
夜のハブシなんてそこらじゅうに騎乗位やフェラしてる人影やア?ア?の声。
(海岸は砂が入るから騎乗位が多かった)
行きのフェリーで仲良くなったコと夜8時ころハブシで1発
そのあと民宿のバイトのコと車でシークレットの方まで行ってカーセックスで1発
で、民宿もどって昼間ナンパしたコと部屋で1発
っていう1日3人てのがオレの最高記録だったw
女もほとんどがヤリ目で来てるから声かけて付いてくれば間違いなくズボッ!
1週間くらい滞在で4?5人は確実に撃ってたと思う。
そんなオレも今は40のクソじじいだよw
うーやりてー

俺は25年以上前だったが、船のトイレから始まって、島では別な人と…。懐かしいなぁ。

20年前新島=SEXアイランドとのワイドショーが過熱してて。親の手前
隣の式根島に行ったw。取りあえず何組か声かけて、夜の約束したら。
向こうが処女捨てたらしかったようで、ゴム持って来てたよ。
今みたいに出会い系とか携帯がないから手軽にって訳にいかないんで
男も女もわざわざ船で島まで行って涙ぐましい努力してSEXしたんだよ。
帰りの東海汽船でボーットしちゃって服からオッパイ出てるの気が付かないで
寝てる女もいたりしてw

今のJKは手軽にヤレチャッテなんだかなー。
海や山でスキーとかサーフィンの腕磨いてナンパしてた時代って
健康的だったよな・・・・

今もあるだろうか、ジープニーのレンタカーがあったんだ。屋根がなくて7?8人乗れちゃうのが。
男数人で来てたんだけど、おれが一人で声をかけてた。東京の高3であっちも5人だってグループの一人の子。
めっちゃ可愛くって、赤いビキニがまぶしかった。
みんなで新島の山の頂上までドライブしようってことになった。
30分くらいで行けるンだけど、採石場で夏場は人がいないんだな。すっげー見晴らしがよくって、
360度のパノラマに女の子たちのテンション上がりっぱなし。
そのうちおれと赤ビキニちゃんがキスして「みんな脱ごうぜ!」って脱いだら、
つぎつぎと裸になっちゃいやがんの。
あとはもう5対1の大乱交!フラフラになりながら全員を食いました。
ホント夢のような時代だったなあ・・・

俺、今53だけど、72年に高2で新島にヤリに行った。
この頃は東京の高校生なら、夏に新島に行けばヤレるというのは皆知ってたぜ。
女だってヤル気で来てたから、フェリーの中からナンパが始まってたし、民宿が
一緒になったらほぼ間違いなくヤルことが出来た。
俺も高3の姉ちゃんと、ポン大の姉ちゃんと二股かけて、どっちも楽勝でヤレたぜ。
高3の姉ちゃんの方は初めてだったなぁ……。

大学時代に男3人で行ったな。関西から来た女3人組をナンパして
その日の晩はそれぞれとやったわ。
次の日は3×3の乱交状態でヘトヘトになった。
その後、都内で一番感度の良かった子を誘って男3人で廻しました。

25年ぐらい前、女子校に行ってた友達が
「新島に行って処女捨ててくるー」って、ホントに捨てて来たよ。
新島はそういう場所だった。

彼女の属する世界では、卒業までにやっておかないと『天然記念物』なんだって。
「天然記念物になりたくないからぁ」と、あっけらかんとしたものでした。

私も友達と昼間の海岸で仲良くなった♂と各々夜を過ごしたが
友達は真夜中の海の家で覗かれ放題のハメ撮り中出し。
私は相手が見つからなかった彼の友達まで相手に1対3の4Pを朝まで。
10代の過激ながら忘れられない思い出。舐められ放題はイキっぱなしで筆舌尽くし難し…

俺は2ヶ月のバイトで50人喰ったけど処女はいなかったよ
体力が続く限りやって、同じ女とはもったいないから二度はしなかった
今でも覚えているのは顔は安達祐美で体は小池栄子みたいなエロエロの女
めちゃ感じやすくて積極的で友達と3PでAVみたいな事してた
今はどこかで普通の主婦やってんだろうな

一番記憶に残ってるのは 夜 ビーチの後ろの藪で女の子2人が男3人がかりでマワされてたんで、
連れのダチとそれを覗きながらチ○ポ勃てまくってチャンスを待ってた。
散々ヤりまくって満足した3人がいなくなったあと ぐったりしていたその子たちに
「今度は俺たちな」とかいって乗っかった。
知らないヤツらの精子で満たされたマ○コだったけど猿のようにヤりまくったな。
エイズもなかったし、いい時代だった。

夏場は新島警察署員だけでは対処しきれなくて、警視庁機動隊も臨時派遣されてたんだよな。
うちの親父も夏は家族をおいて新島に派遣されていた。
親父も当時20代だったからな?
ヤリまくってるクソガキどもを片っ端から捕まえたとか言ってるけど、羨ましさもあったんだろうなw

ほとんどはビッチばっかりだがたまに何でこんな子が…っていうのがいた
今でも覚えているのは松嶋菜々子似の大学生
友達に無理やり連れてこられてたが結局、ナンパは全部断って最後の夜に一人でいるところに声かけて喰った
最初は声を押し殺してたが我慢できなくなってかわいくあえいでいたのが今でも忘れられん
今でも松嶋菜々子を見るたびに思い出す

80年、大学2年時に友達と挑みました。

○某化粧品会社の部員さん(25歳)
高校時代の友達と来てました。
フェリーで意気投合し、島着いてからは路チューしながら民宿へ。
ビール一缶空けて、すぐにセックス開始。
予想はしてたけど嘘みたいな展開に興奮しました。
ショートカットでフェラテク凄くてオッパイはCカップで良い女系。
セーラム吸ってましたw

○名古屋からの短大生2人組(20歳と20歳)
ビーチでナンパ。スレンダーな黒ビキニとオレンジビキニのDカップ。
わたし担当は黒ビキニでした。
夕食して民宿戻って4人で飲んで部屋分かれてからセックス開始。
オッパイはないけどくびれが凄くて
恥じらいながらもやることちゃんとさせてくれるのがツボでした。
2回戦挿入している最中にオレンジビキニと友達が部屋戻ってきて、
そのまま黒ビキニが喘いでいるのを鑑賞してもらいましたw
明け方、オレンジビキニとも一戦交えることに。黒ビキニは別部屋で友達と。
張りのある良いオッパイしてましたが、これは作業っぽいセックス。
黒ビキニが気に入ってたので、翌日昼間にまた誘って民宿で2発抜きましたw

○上智大学の3回生(21歳)
友達と来てました。
黒ビキニを楽しんだあとにビーチでナンパしましたが、2人ともあんまり可愛くなかったですw
4P計画立てて夜を迎えたものの、それは拒否られて、
結局、別々の部屋でそれぞれの担当を抱きました(ここは名古屋と一緒)。
わたし担当は彼氏がいるそうですが、それ以外に興奮要素なかったようなw

わたしはなんといっても黒ビキニが良かったです。計4発抜いてますし。
友達も黒ビキニは良かったそうですが1回だけで、喘ぎもわたしとしているときより薄かったそうです。

80年代始めは新島・与論・苗場が最高だったな

苗場もよかったな…(遠い目)。
プリンスの壁が案外薄くて声が聞こえていたよ。

高校の夏休みに親には「友達の親戚の家に泊まりに行く」って嘘ついて新島行った。
親には新島行くなんて言ってないから、友達が小6の弟を押し付けられて連れて来て大迷惑したな。
それでも泊まりで来てる女をナンパ。女たちの泊まってる民宿に弟を泊めて、俺たちは酒盛り→乱交。
射精して顔上げたら、寝てるはずの弟がスゲー顔して立ってた。結局、弟に初体験さして口止めしたけどww

コンビニでバイトしてたが、バイト仲間の女子校生や専門や短・大学生が
年長の女子大生・主婦の引率で新島旅行。
旅行後のバイト飲み会で、女子だけ隅でヒソヒソ話してたが、男は俺以外、
女子が新島に処女捨て&浮気セックス旅行に行ったの知らないから
俺一人がずっと女子の新島話を盗み聞きしてた

バイト内で付き合ってる同い年の男が居たが、彼女が女子大生で、彼氏にナイショで参加してたのだが
彼女とシフトが同じ時にカマかけたらスッゲ?慌てて、後で
旅行を計画・引率した女子大生とパート主婦に呼び出され、口止め料をして貰った

へ?、今の新島は違うんだ。
もうすっかり縁が無いけど、今でもヤリ島だと思ってた。
自分が言ったのは、ちょうど90年頃。
4日間くらい行ってて、8人戴きました(笑

90年に行ったけどその頃が最盛期あたりだったのかな?
夏休みはそこらじゅうにビキニの女の子だらけで
女の子もみんな、やる気満々だから話がまとまるのがとにかく早い
4、5日いれば二桁喰えたよ
ビッチが多かったけどたまに上玉もいた
今で言うと大島優子似の笑顔の可愛い高校生と意気投合して一晩中、ハメまくったのは最高の思い出
最初はゴム着けたけど3発めからはお互いめんどくさくて生でやってたな

(終焉)
高校時代(90年代初頭)、新島=SEXアイランドの妄想にとりつかれた、ブサ系DQNどもが騒いでた。
実際行ったらしいが、やれたって話は聞かなかったな。

17年前に新島行ったときはすでに終わってた感じだなぁ
あとで聞いたら今は神津島が熱いんだよ!とか言われた気がする

寝取られ掲示板を見ていた俺が、嫁のことを報告する立場になった

昨日、嫁が寝取られた。この掲示板は、以前からたまに見ていたけど、まさか自分が報告側に回るとは夢にも思ってなかった。

俺は28歳のIT土方で、中肉中背のフツメン、ゲームなら記憶にも残らないようなモブキャラタイプ。
嫁の真希は26歳のナースで、身長150センチの小柄な巨乳だ。顔は取り立てて美人でもないが、愛嬌があって可愛らしいと思う。特徴のない俺に比べると、まだキャラが立っていると思う。

結婚してもうすぐ二年なのでもう新婚ではないけど、本当に仲良く毎日過ごしている。そして、小柄な子はエロいという言葉通り、真希はエッチが大好きで、いまだに週に二回も三回もエッチをしている。

『ねぇ、ヒロ君! 今日はこれ使おうね!』
真希はまだ食事中の食卓の上に、真っ黒のビニールから取り出したものを置きながら言った。それは、ピンク色のバイブだった。よくあるようにチンポの形をしているのではなくて、うまく言葉で説明しづらい形状だった。
真希が真っ黒のビニール袋を取り出すと、いつもこんな展開になる。仕事帰りに、DVDメインのいわゆる大人の書店で買ってくるみたいだ。こんな風にエッチに積極的な真希のことも好きだけど、俺のモノだけでは満足できないのかな?と思うと、少し悲しくもある。

「また買ったの?なんか、凄い形だね」
正直、若干引き気味で言う俺。
『オルガスターって言うんだって!ハンパないんだって!』
真希は目をキラキラさせながら言う。オモチャを前にした子供のような顔に、俺は少し可愛いなと思った。

「ご飯食べてるんだから、後にしたら?」
『だって、早くヒロ君に見てもらいたかったんだもん!』
可愛らしくいう真希だけど、俺は今日も激しい夜になるんだな覚悟した。
『いっぱい食べてね!今日は、頑張ってみたんだ』
そう言いながら、無邪気な笑顔で料理を盛り付ける真希だけど、どれもニンニクがたっぷり効いていて、見るからに精力がつきそうなモノばかりだ……。それが実際に効果があるのかどうかは別として、真希の気持ちは良く理解出来た。そして俺は、今日は特に長い夜になることを覚悟した。

食事が終わり、片付けが終わると、
『ヒロ君、お風呂湧いたよ&#12316;。先に入っててね』
と、良い笑顔で言ってくれる。俺は、性欲が少々強いのがあれだが、真希と結婚できて本当に幸せだと思っていた。

俺は言われた通り風呂に入る。身体を洗って湯船に浸かっていると、ドアが開いて真希が入ってきた。今日の真希は、マイクロビキニを着ていた。真希は、発情したようになっている日は、たいてい風呂でコスプレしてサービスをしてくれる。俺も、今日は来るだろうな……と、期待していた。
真希の大きな胸が、乳輪が隠れるのがやっとくらいのちっちゃなビキニに押し込まれているのを見ると、見慣れているとはいえやっぱり興奮する。
『へへ、これも一緒に買ったんだよ』
少し照れた感じで言う真希。俺はすごく似合っていると褒めた。
『ありがと&#12316;。じゃあ、座って!』
真希はそう言うと、俺をシャワーの前の椅子に座らせる。そして、風呂に常備してあるローションボトルを手に取り、洗面器の中でお湯と混ぜ始める。真希はそれを、俺の後ろから手を回して胸に塗りつけてくる。
もう、この時点でかなり気持ち良いのだが、真希は手の平でそれを広げていく。ローションまみれの手が乳首に触れると、あまりの気持ちよさに声を漏らしてしまう。
『気持ちいい?可愛い声出たよ』
真希は嬉しそうに言う。真希がセックスが好きな理由は、当然自分の快楽のためという部分が大きいと思うが、俺のことを気持ちよくしたいという気持ちも強いみたいだ。

「すっごく気持ちいいよ!すっごい滑る!ヌルヌルだよ!」
と、伝説の一戦での桜庭みたいなことを言う俺。
『へへ。じゃあ、おっぱいで洗ってあげるね!』
嬉しそうに言いながら、自分の胸にローションをたっぷりと塗りこんでいく。すると、ただでさえ小さいビキニトップが、ローションで濡れてスケスケになっていく。いつも不思議に思うけど、小さな布があることで、丸見えになっているよりも興奮する。

ローションでヌルヌルになった胸が、俺の背中に押しつけられて円を描くように動くと、本当に気持ち良くてうめいてしまう。そして、真希は胸でマッサージをしながら、指でも乳首を責めてくる。

結構頻繁にローションプレイをしてくれる真希だが、何度してもらっても、やっぱり凄く気持ちいい。結婚して、嫁がローションプレイをしてくれるなんて、なかなかないのかもしれないと思う。俺は、本当に良い嫁をもらったなと思う。

真希は、しばらくそんなローションマッサージを続けてくれた後、
『もう我慢出来ない』
と、イタズラっぽく笑うと、椅子に座った俺に対面座位でまたがってくる。そして、スケスケになって、しかもまくれてしまっているビキニの下をずらすようにすると、そのまま挿入してしまった。
『アン&#9825; ヒロ君のカチカチ&#9825;』
真希は、嬉しそうにそんな事を言う。でも、バイブとかで感じている時と違って、余裕があるのが少し悲しい。それに引き換え、俺は入れただけでもうイキそうになっている。特に対面座位だと、ただでさえ強烈な嫁の膣の締まりがより強くなるみたいで、本当に余裕がなくなる。

『ふふ。ヒロ君の搾り取っちゃうね&#9825;』
真希はそう言うと、腰を振り始める。対面座位でのセックスは、真希の得意プレイだ。単純に腰を上下に動かすのではなく、ラテンとかなんかよくわかんないけど、そういったたぐいのダンサーみたいに腰を前後左右に振りながら、痛いくらいに締め付けてくる。
『気持ちいい? ヒロ君、気持ちいいの?』
真希は、少しだけ気持ちよさそうな顔で言う。でも、バイブで狂っている時の顔とは大違いだ。機械には勝てない……。そういうことだと諦めているが、それでも悔しい。

「真希、ダメだって、出ちゃうよ!」
俺は、我ながら情けないなと思いながらも、本当にもう限界間近だった。
『なんで? ダメじゃないよ! ヒロ君の欲しいもん! 赤ちゃん作ろうよ! イって! 真希の中でイッて! 真希のおまんこでイって!!』
真希はそう叫ぶと、スパートをかけるように膣を締め上げた。俺は、本当に搾り取られるようにイッてしまった……。挿入から、まだ1分程度だ。いつものことながら、申し訳ないと思う。
「ごめん……」
謝る俺に、
『べつに良いよ! 中に出してくれただけで、幸せだよ&#9825;』
と、キスをしてくれる真希。幸せだなと感じていると、
『じゃあ、ベッドでさっきの使おうよ! まだまだ夜は長いでしょ?』
と、妙にエッチな顔で言う真希。

いつもこんな感じで、お風呂でのプレイは終わる。結婚したあとも、嫁がこんな事をしてくれるだけでも俺は勝ち組なのかもしれないが、いつも色々と想像してしまう。
こんなセックスを誰に教わったのだろう? そして、俺とのセックスで、本当に満足しているのだろうか? と言うことを……。

真希は、俺と結ばれた時はすでに処女ではなかった。まぁ、今時当たり前だとは思う。でも、真希はほとんど昔のことは教えてくれなかったので、いまだに謎の部分が多い。

そして、ベッドに入ると、真希はキラキラした目で俺にオルガスターを渡してくる。こういう大人のおもちゃも、真希がよく買ってくるので色々な種類を使ってきたが、今回のこれは結構えげつない形をしていると思った。入れたら、クリトリスのところに振動部分が当る感じになるのだと思う。そして、中に入る部分もGスポットに直撃しそうな形状をしている。

『ヒロ君、入れて&#9825;』
真希はベッドの上に寝転がると、すぐにM字開脚をしておねだりをした。真希のツルツルに剃り上げられたあそこは、そこだけ見ていると少女のようだ。でも、陰唇やクリトリスを見ると、使い込んだ感じで肥大しているので、ギャップが大きい。
俺は、処女信仰とかは持っていないので、真希がむかし結構やりまくっていたということは、正直あまり気にならない。逆に、ロリっぽいツルマンと、肥大したあそこのギャップに興奮するくらいだ。

俺は、さっき注ぎ込んだ俺の精液が流れ出てくるあそこに、オルガスターをあてがって押し込んだ。可愛らしいピンク色なので気がつかなかったが、挿入部分は意外と大きい。意外とというよりは、かなり大きい。押し込んでいくが、結構抵抗感がある。

真希のあそこは、凄く締まりが良いし狭いと思う。でも、結構太めのバイブも痛がること無く収めてしまうので、収縮性がとてもあるのだと思う。

すると、ズルンという感じで、一気に抵抗が消えて膣中に入ってしまった。
『んっふぅ&#9825; け、けっこう太いね、うぅ、ヤバいかも、直撃してる&#9825;』
真希は、入れただけでトロンとした顔になる。さっき俺としたセックスの時よりも、はるかにとろけた顔に見える。
「痛い?」
俺は、少し心配になって聞く。
『全然痛くないよ。ねぇ、スイッチ入れちゃう?』
真希は、期待に目をキラキラさせながら言う。俺は、いつもの展開だなと思いながら、スイッチを入れた。すると、ビーンという低音を響かせながら、バイブが振動を始める。
『うぅっ、あぁっ&#9825; こ、これ、ヤバい! 凄いぃっ! 直撃だよぉっ!』
真希は一気にとろけた顔になり、甘い声を漏らす。何となく予想はしていたが、やっぱりGスポットに直撃しているようだ。俺のチンポだと、対面座位でかなり押しつけないと届かないらしいので、はなから勝ち目はなかったのかもしれない。

真希は、M字開脚にした足に力を込めている。足の指先はギュッと内側に曲がり、太もものところの筋肉の盛り上がりで、内ももにもかなりの力が入っているのがわかる。すると、オルガスターは手も触れていないのに、グイ、グイッと、中に潜り込んでいこうとする。おそらく、形状がそうなっているのだと思うが、女性が感じれば感じるほど、さらに奥へ奥へと引き込まれるようになっている感じだ。

『うぅぅうぅっ! うーっ! 当るっ! 当ったってるぅっ! こ、これヤバいぃぃっ! あ、あぁっ! イクっ! もうイッちゃうぅっ!』
全身に力を入れてイク準備をする真希。俺は、スイッチを切ってみた。
『な、なんで!? ダメだよぉっ! もうすぐなんだから! イカせてっ!』
真希は、頬を膨らませてすねたように言う。

「じゃあ、教えてよ。誰にバイブとか仕込まれたの?」
俺は、真希の過去に踏み込む。
『な、なんで? 内緒だよぉ!』
真希は、驚いたような顔で言う。俺は、オルガスターを引き抜くような仕草を見せながら、
「言わないと抜いちゃうよ?」
と言った。
『うぅ……イジワル……だったら、もういいもん!』
すねたように言う真希。俺は、スイッチを入れた。
『うぅああぁっ!! すごいぃぃぃっ! ンふぅ&#9825; ふぅーんっ&#9825; イ、イッちゃうぅっ! 凄いぃ気持ちいいぃっ!!』
真希は、スイッチを入れるとすぐにイキそうになる。俺は、またスイッチを消して同じ事を言った。

『い、言わない……。もう、いいもん……』
真希は意地を張ってそんな事を言うが、俺が繰り返しスイッチを入れては切るを繰り返すと、
『け、研修先のドクターだよ! 50歳のドクターに、調教されたんだよぉ!! ダメぇぇっ! イカせてぇっ!!』
真希は泣きそうな顔で叫んだ。俺は、初めて知った真希の過去に、正直興奮してしまった。はるかに年上のおっさんに、バイブやなんかで調教されていた……。それを想像すると、猛烈に嫉妬してしまった。

俺は、嫉妬に任せてスイッチを最強にした。
『うぅあぁっ! こ、これヤバい! ぃぃいいぃっ!! イクっ! イグぅっ!!』
真希は、一瞬でイッた。でも、俺はそのままスイッチを切ることなく責め続ける。

『ヒロ君、凄いぃっ! イクっ! またイクっ! チューして! ンふぅっ&#9825;』
真希は泣きそうな顔で俺を見つめながら叫ぶ。俺は、真希のそんな姿に興奮して言われたとおりキスをした。真希は、大人のおもちゃにイカせられながら、俺に必死でしがみついて舌を絡めてくる。俺のことを愛してくれてるんだなと伝わってくるけど、出来れば俺のチンポでここまで感じさせてみたいと思ってしまう。

しばらく責め続けると、真希はオルガスターでイキ続け、本当にもう限界になったようで、
『も、もうダメっ! もうイケない! おかしくなるっ!! 止めてっ! ホントにダメぇっ!!』
と叫んだ。真希は、ブリッヂでもするような感じで腰を浮かし始め、見たことがないくらいにガクガクと太ももを痙攣させていた。そして、オルガスターに手を伸ばして、スイッチを止めようとする真希。

俺は、その手を抑え込み、
「その医者とのこと、詳しく話す?」
と聞く。真希は眉間に深くシワを寄せ、首を左右にブンブン振る。
『い、言えないよぉっ! ダメぇぇっ! 止めてっ! 死んじゃうぅっ!! うぅあぁぁっ!!』
真希は、快感が行きすぎて苦痛になっているように見える。俺は、真希の手を押さえつけながら同じ事を聞く。真希は、言えないと繰り返しながら、イキまくる。

『ンおぉオおぉっ! 出るぅ! 出ちゃうぅっ! あぁぁーっっ!! 止めてぇっ!!』
真希は叫びながら、潮吹きまで始めてしまった。真希は、元から結構潮を吹くが、今のヤツは潮というかお漏らしみたいになっている。寝室におしっこの匂いが広がるが、シーツには大人のおもちゃ屋さんで買った防水シーツが敷いてあるので、被害はない。たまに潮を吹く真希が、洗濯が大変になるからと買ってきたのだが、凄く役に立った。

『おねがいぃっ! もうダメっ! ダメなのぉッ! 言うから! 話すから止めてぇっ!!』
真希はとうとう泣きながら叫んだ。俺は、ドキドキしながらスイッチを止めた。真希の過去を知ることが出来る……。本当にドキドキした。

真希は、スイッチを止めるとグッタリした感じで動かない。でも、少ししたら、
『ヒロ君、お願い……。入れて……』
と、涙目のまま言ってきた。俺は言われたとおり真希にすぐ覆いかぶさると、正常位で繋がった。
『やっぱりヒロ君のがいい……。愛してる、ぎゅってして』
真希はそんな可愛らしいことを言ってくれる。俺はメチャクチャ嬉しくなったけど、頭の中は50歳のドクターのことでいっぱいだった。すると、痛いくらいに締め付けてくる真希の中で、俺のチンポは柔らかくなってしまった。俺は、焦りながらなんとか立たせようとしごいたりしたが、全然ダメだった。

『ごめんなさい……。私が変な事言ったからだね……』
真希は悲しそうな顔で言いながら、俺のものをくわえてきた。そして、いつものように、上手すぎるフェラをしてくれる。でも、いつもならあっという間にイキそうなところまで連れて行かれる俺なのに、今日は全然ダメで、固くなる気配もない。
「ゴメン……。どうしてだろう? ホントに何でだろう?」
焦れば焦るほどダメになる。

『ヒロ君……。嫌いになっちゃった? 私が先生のことなんか話したから……』
真希は、本当に申し訳なさそうに言う。
『あれ? 少し固くなったよ!』
真希は、驚いた顔で言う。でも、凄く嬉しそうだ。俺は、頑張って完全に大きくさせようともがくが、半立ちのままそれ以上固くなりそうにない。

『ヒロ君、私が先生にオモチャとかで調教されたの、許してくれる?』
真希は、泣きそうな顔で言う。俺は、嫉妬で苦しくなりながらも、別に怒ってないと答えた。

『あれ? 大っきくなったよ!』
真希は、ビックリした顔で言う。俺もビックリしていた。

職場の巨乳な先輩

数年前に4回パイズリを経験しました。

今の会社に入社し、研修を受け、各部署を見学していた際に、とある部署で女子アナのような綺麗な女性を目にしました。
さらにニットの胸の膨らみも他の女性とは一線を画す盛り上がりで、巨乳好きな私の心をくすぐりました。

見学直後の配属希望の面接では、その女性がいる部署を第一希望に据えました(笑)
本来なら自分のやりたい仕事で選ぶべき!だが、巨乳に憧れを持っていた私としては、巨乳な女性とお近きになるには願ってもいないチャンスだと思いました。
そして、一週間後に配属発表があり、見事に第一希望の巨乳な先輩と同じ部署に配属されました。

希望通りで嬉しい限りだったが、更なる追い風で私の教育係に巨乳な先輩がアサインされました。

自己紹介をして、彼女は一期上の先輩で名前は千春さん。
可愛いと綺麗が共存しているような端正な顔立ちです。色白で髪はロング、脚は細くてヒールがすごく似合います。
そして、巨乳です。
私の人生で千春さんほどの女性はまだ出会ったことがありません。
初日に千春さんから連絡先を聞かれました。
当然の流れといえば当然ですが、メアドゲットは嬉しかったです。
千春さんの紹介が長くなりましたが、自分の運の良さに驚愕です(笑)
千春さんには身の回りの必要なものや業務でのワークフロー等々多くのことを教わりました。
とても真面目な方で、同じ画面を見ながら教えてくれる時には一生懸命だったのか顔がものすごく近くて、いい匂いはするし私の方が集中出来ませんでした。
稀に、その大きな胸が当たって勃起してしまうこともあり、千春さんの胸の弾力に集中していた為に、話を聞き漏らしてしまうことも多々あって叱られたこともあります(笑)

そんな日には、叱られたことを反省はせず、帰って千春さんでオナニーしていました。

叱られたりもしましたが、職場では歳が近いのは私と千春さんだけだったので、お昼を食べに行くのも休憩に行くのも2人で過ごすことが多かったです。
配属から2?3週間目で千春さんに呑みに連れていって貰いました(焼き肉で先輩の奢り)。
焼き肉も美味しかったけど、テーブルの上に千春さんの豊満な胸肉が乗っかっていて、ダブルで美味しかった。

他にも美味しいことはありました。
胸元から谷間が見えることは何度も経験しました。
オフィスで床に落ちた物を拾う動作をする時、机の下の引き出しを漁る時には隣のデスクの私からはブラも含めてよく見えました。
会社帰りで同じ電車に乗っている時には千春さんを先に座らせ、私が前に立ってつり革に捕まって立つようにして、上から胸元ばかり眺めていたものです。

胸ばかりではなく、カットソーとスカートの間の腰の部分から肌が見えることが多く、下着は見えなくとも目が行って仕方ありませんでした。

備品整理で倉庫に行って片付けをした際に、下の段を整理していたらミニスカートにも関わらず、脚をこちらに向けてしゃがんで作業していました。
何度もパンチラを繰り返し、仕事は下っぱの雑用だったが、悪い気はしなかった(笑)

このようなことがあってオナペットには毎回千春さんを使っていました。

配属から数ヶ月後に飲み会の後に皆帰ってしまったので、2人で二次会をしました。
その時に、はじめて千春さんと軽く下ネタを話しました。
学生時代からの彼氏がいることも知りました。
遠距離であまり会っていないと言っていました。
また地方の出身でこっちには友達も余りいないと言っていました。
この時のことを皮きりに軽い下ネタは話すようになりました。
また、同じ時期にSNSでも友達になり千春さんの写真を観覧し、水着(ビキニ)の写真が二枚あったので保存して、オカズにしていました。

それから少しして、前から欲しかった車を購入しました。
その話をしたらドライブしたいと休みの日に遊びに行った。
大きい買い物の時には足にもされた(笑)

そして、8月の終わりに千春さんから思いもよらぬ誘いを受けた。
プールに行こうと言うのだ。
拒否するわけが無くプールで千春さんのビキニ姿もとい谷間と揺れる巨乳を拝みました。
ウォータースライダーでは身体を密着させて2人で滑りました。
肌が触れるだけでも堪らなかったですが、その時は故意に胸に身体を押し当てました(笑)
いつもは服の上からだったけど、ビキニ一枚の上からだと柔らかい弾力で先輩の巨乳が押しつぶされていました。

水面下では勃起しっぱなしで、帰ってからはチンチンが痛くなるまで何度もオナニーしたのは忘れられない想い出です。

千春さんは純粋に楽しかったらしく、来年もまた行こうと可愛いらしい笑顔でした。

それからも度々遊びに行く機会があり、呑みにも行き、紅葉を見に行き、映画に行きと親睦を深めて行った。
千春さんが飲み会で終電を逃したら積極的に迎えに行っていました(笑)

冬の寒い日。
もう12月になっていたと思う。
この日も千春さんを迎えに行った。
学生時代の友達と遊んで帰りが遅くなり、終電を逃したといので車で迎えに行きました。
そして、片道一時間で千春さんを拾って帰るのですが、呑み過ぎたか疲れたのか、気が付いたら助手席で寝ていました。
その時にニットの上からでしたけど、左手で千春さんの巨乳をつついても起きなかったので、揉ませていただきました。
揉むと言ってもゆっくりと優しく睡眠の阻害にならないようにです。
着込んでいたらしく、柔らかさは分からないまでもやっぱり大きかったです。
寮(私と千春さんは同じ寮)に着いて千春さんを起こすまで揉み続けました。
部屋に帰ってからはもちろんオナニーしました。チンチンが痛くなるまで連続です。

それからも何度か遊びに行って、先輩を軽くいじるようにもなりました。

4月になり、二年目ということで担当業務も増えていき、ようやく周りからも認めて貰いはじめたと思います。
多忙な中、千春さんからボランティアに行こうと誘われて休みの日に日帰りで行きました。
千春さんと2人で遠出というのに釣られて、何も考えていなかったけど、かなりの重労働でヘトヘトになり、そのまま車で帰ることに。
しかし、渋滞で進まないのと、朝早くから出発してからの肉体労働で睡魔に襲われ、パーキングエリアは満車で仕方なく高速を降りることにしました。

千春さんも眠そうだったので

『千春さん・・・あそこのホテル(ビジネスホテル)泊まりますか?』

とビジネスホテルに行くと一室しか空いていなかったので、私から他に行こうと言ってそのビジネスホテルを出ました。

それから車を走らせても何も無い田舎道で、2人とも疲れて無言になり、肩にパンチを入れ合って睡魔と戦っていたが、限界だった。
すると、ラブホの看板が見えた。
『もうあそこでいいですか?』

と言ってみると

『うん。空いてたらあそこにしよう。』

ラブホに着いてフロントに行くと数部屋空きがありました。
適当に部屋を選び、眠かったけど不思議なテンションで入室しました。
入室してからは私からシャワーを浴びて、次に千春さんが。
千春さんがシャワーに入ってる間にAVを見ていました。当然巨乳物を。
千春さんが出てくると地上デジタル放送に切り替えました。
千春さんが髪を乾かしている時には私に背を向けていて、ホテルのパジャマが白い薄生地でブラもパンティも透け透けと美味しかったです。
髪を乾かし終えたらもうすぐに電気を消して寝ることにしました。
電気を消して、千春さんが話しかけてきた。

『エッチなビデオ見てたでしょ?』

なぜバレのかというと、風呂のモニターとテレビが連動していたらしく、千春さんがモニターを入れたら私の見ていたAVが流れたそうです(笑)

とはいえ、下ネタも話す仲だったのもあって普段どんなAVを見ているのかとか、初体験はいつなのか等ナチュラルにエッチな話に広がって行きました。
千春さんのエッチな話も聞けて、初体験は大学に入ってからの彼氏1人だけ。つまり1人としかエッチしたことがないと言うのには驚きました。
エッチな話が次々に出てくるしこれは行けると『千春さんって何カップなんですかー?』と前から気になっていた胸の大きさを聞いてみました。
あっさり『教えなーい!』と言われました。
それでもその時はどうしても気になってその時に知りたかったので、前にプールに行った時から巨乳だと思ったとか、スタイルが抜群だとゴリ押しで千春さんを褒め讃えました。

ようやく口を開いてくださりGカップでした。
大学時代はもう少しぽっちゃりしていて、Hカップあったらしいんですが、就職したら慣れない一人暮らしとストレスで激痩せたらしく今のスタイルに落ち着いたそうです。
Fカップくらいだと思っていたから予想以上でした。

『千春さん・・・そんなに巨乳だったんですね』

と思わず口出してしまった(笑)そして『触ってもいいですか?』と聞いても、いいなんて言うはずがないので、『Gカップなんて触ったこと無いですよ』と言って触りました。
千春さんは『やめてー』と言って背を向けました。
後を追うように千春さん頭の下に手を入れて、後ろから抱きしめるようにそのGカップを揉み続けました。
そこまでは覚えています。
そこで寝てしまったらしく、腕枕していた腕が痺れて目を覚ましました。
千春さんも寝ていて、こちらを向いて寝返りをうっていました。
パンティが乱れて、胸元がはだけて谷間がというよりブラは着けているけど巨乳が丸見え状態でした。
寝起きだったけど、ブラの上から揉むのを再開していたら、おっぱいが見たくなりました。
背中に手を回してホックを外し、ブラをずらすと見事な美巨乳で直に千春さんの巨乳を揉みし抱いた。
その柔らかさと大きさに股間が煮えたぎり、腕枕を外してパンツを脱いで、千春さんの谷間にチンチンを突き刺してパイズリを試みました。
変な体制だったのであれこれしていたら千春さんが目を覚まし『何やってるの?』と状況を把握できずにいました。

そして、パイズリしようとしていることに気が付くと『人の胸でエッチなことしないでよ』と言ってはいましたが、私の煮えたぎったチンチンを見て『これ凄いね』と固まっていました。

『千春さんの胸で一度だけ・・パイズリして下さい。』

千春さんは少し悩み、チンチンを触ってきました。
そして『パイズリってそんなにしたこと無いんだけどなあ・・。』とどっちつかずなことを言っていました。

『俺自分でやりますから!』と千春さんの上に乗り、チンチンを千春さんの谷間に挟んで、千春さんには胸を寄せて貰いました。
私のチンチンの上部分のごく一部と先っぽを残し、おっぱいに覆われていました。
念願の千春さんの巨乳に挟まれて、自分で腰を振りました。

興奮で我慢汁が出ているし、恥ずかしいのもあって、最初は遠慮気味だったけど、少しずつ気持ち良くなってきて、千春さんからも『○○くんって思ってたより大きいんだね!』とか『エッチはしないからね』とか言われて『パイズリして貰えるだけで堪らないです』と言っていたら遠慮も無くなってきて、仕舞いにはエッチの時のように腰を振りました。

パイズリなのにパンパンパンパンと音が出るくらいに(笑)
千春さんも『激しいよ』と言っていました。
そんなに激しく腰を振ったのは初めてかもしれません。
射精する時には『千春さん・・もう逝きますよ』と千春さんの顔までぴゅっと飛んで行き、中々の飛距離だったと思います。
その後も少しずつ出ていて、千春さんの巨乳にねっとりと付いていました。
千春さんは『凄い激しかったねー!○○くんって元気だね』とティッシュで拭いていました。
私は照れながらも『初めてのパイズリで凄い興奮しちゃって・・千春さんのおっぱい気持ちよかったです!』とお礼を言ってまた寝ました。
寝過ぎて起きたらすぐにホテルを出て帰りました。
初めてのパイズリ・・今考えるとおっぱいをオナホ代わりにしたようなものだが、先輩のおっぱいに挟んで貰うという、ここまでは出来過ぎだった。
それからしばらくは何事も無かったです。
昼ご飯や呑みに行ったりはありましたがまたパイズリという機会はありません。
少しエッチなイタズラくらいはしていて、スカートを捲ったり、谷間が見えたら申告する、下着の色を仕事中に真剣に聞く等の小さな進展はありました。

夏になり、今度は私から千春さんを海に誘って行きました。
事前に千春さんのビキニを写真で撮るために防水のデジカメを買っていました。

海に行くと決まった時点でパイズリして貰うことを目標にしていました。

海ではビーチで遊び、海の中に入ってから水を掛け合ったりしていました。
ビーチでも海の中でも千春さんをたくさん撮りました。
そろそろかと久しぶりに千春さんの巨乳をソフトタッチすると『こ?ら!エッチ!』と胸を隠す素振りをしていました。
海の中だから大丈夫ですと抱きついたり、お尻を撫でたりとあまり遠慮はしませんでした。
千春さんの手に勃起しているチンチンを握らせると『エッチー』とビンタをくらいました(笑)

もう帰る頃には夕方で、更衣室が無かったので車で着替えることに・・。車の前で千春さんを後ろの席に入れて、私も後ろの席に。
私が一緒に入ってきたので怪しいと気が付いたみたいでした。
ビキニの上から千春さんの巨乳を揉みました。
『こうなると思った』っと半ば諦めたらしく、胸を揉む以外にも顔を挟んだり、ビキニをずらして乳首を吸ったりと千春さんのおっぱいを官能しました。
またパイズリをお願いしたら『わかったよ!○○くんは異常なくらいパイズリ好きだからね!』と軽く呆れた目で言われてしまいました。
SUVの後ろのシートを倒して仰向けに寝て、千春さんには股の間に入って貰い、クッションを下に入れてちょうど谷間にチンチンが挟まるように位置を調整しました。
そしてビキニをしたままでしたが『いい?行くよ?』とチンチンを挟んで、しごいて貰いました。
相変わらずの巨乳が私のチンチンを圧迫し、しごき、それをデジカメで撮影しました。動画も。

『えー?撮ってるのー?』と言い、『やめてよー?』と嫌々でしたが誰にも見せないことを条件に撮影を許可されました。
千春さんの巨乳に挟まれたチンチンを中心に『千春さんいいっすよー』とズームインとアウトを繰り返した。
もっと強く挟むように指示しているところも音声として記録しています。
この時の写真と動画は今でもオカズのネタであり、後でDVDに焼いてテレビで何度もAVのような鑑賞しました。高いデジカメを買ってよかったと思いました。

逝く時には『千春さん・・そろそろ俺逝くんで高速でお願いします!』と千春さんに高速でしごいて貰いました。
そして『あああっ・・逝くっ!』と大量に千春さんの巨乳に精子が飛び散りました(笑)

千春さんも『いっぱい出たね!』とパイズリに疲れたのかチンチンを挟んだまま固まっていました。
ティッシュが無かったから精子はタオルで拭いて、着替える時には先に千春さんが着替えて、その間は車の外で待っていて、生着替えを覗き、自分はその後で着替えました。
着替える頃にはもう日も暮れて辺りは暗く人もいませんでした。
パイズリして貰った後だったけど、また勃起していることを申告し、もう一度パイズリをお願いしました。
『えー?まだやるの?』と嫌そうでした(笑)
それでも結局やってくれて、今度は車の外で千春さんをしゃがませて、服を捲っておっぱいを出して貰い、立った状態で挟んでしごかれました。
とても興奮していたら、これからというのに人が遠くの方からこちらに歩いてきていて、中止となりました。
残念でならなかったが、帰宅しました。

3回目のパイズリまではかなり間が空いた。
それは10月に千春さんが人事異動で隣の県に異動する時のことでした。
おっぱいだけじゃなく、歳の近い先輩として仲も良かった私はショックでした。
異動が言い渡されてから1週間後には引っ越しというので、今までは千春さんと2人だけの時でもきっかけがなければ胸を触ったりはしないようにしていました。
いきなりの異動で千春シックになり、この時ばかりは積極的におっぱいを触っていました。

千春さんも私のおっぱいに対する情熱は理解していたし許してくれていました。
何度も『もう乳離れしないとね!』と言われて『無理!』と同じやり取りをしました(笑)

引っ越しの際には、大きな荷物は無く私の車で運びました。
引っ越し先は、距離だと車で高速を使って片道2時間と遠いし、田舎で家と駅以外には何も無いところです。
新居は会社が借りたアパートで、荷物を運び入れると、コンビニで弁当を買って食べることになりました。
弁当を食べた後にテレビ等の家電の設置をして、一通り手伝えることを済ませたら特にすることも無く帰るだけでした・・ここで帰るわけがありません。
段ボールから荷物を出している千春さんの背後に行き、後ろかムギュっとおっぱいを鷲掴みにし、揉みました。
『こういうこと出来なくなっちゃいますね』と下から持ち上げて回すように揉みました。
千春さんも片付けを止め、座って揉ませてくれました。
『○○くんって凄いエッチで世話のかかる子だけど、会えなくなったら寂しいねー』と言ってしんみりした空気になりました。
そんな空気を打開出来るかと激しく揉んでみたり、服の中に手を入れて揉んで行きましたが、千春さんは無言でした。
ブラの下に手を入れて直接揉みし抱いていると、千春さんの口から『○○くんが入ってきてから職場が楽しくなったなー』と私が配属されてきた時のことを語り初めました。
私が配属されるまでは歳の近い人がいなかったのと、友達もおらず、プライベートは暇で毎日退屈だったと言っていました。
職場では歳の離れたおじさんしかおらず、飲み会に至っては辛かったとまで言っていました。
私がやってきてからは、遊びに行く仲間ができて楽しかったと言ってくれました。
そんなしんみりした話の中で、可愛い後輩だけど、エッチなのがたまに傷と指摘された(笑)
多少控えめに私も配属当初のことを正直に話ました。
綺麗な先輩がいて、話たら楽しかったし、とても面倒見がよかったから今の自分があると。
それがある日、プールに行ってからは先輩の胸が大きくて元々巨乳に憧れを抱いていた私は、千春さんの胸に夢中になってしまったこと。胸のことも含めて千春さんの下に就けて本当に毎日楽しかったです。と述べました。

長々と今までのことを語り続けている間中ずっと千春さんの胸を触り続けていたわけですから、1時間以上揉み続けて、勃起していました(笑)

それで・・空気を読め無いやつみたいに『そろそろここにチンチンを挟みたくないですか?』と指を谷間に出し入れしました。

すると、千春さんから『いいよ!最後だし今日は思いっ切りやってあげる!』と積極的でした。
自分から服を脱いで、おっぱいを出してくれました。
私もズボンを脱いで、ずっと勃起させていたチンチンを出して千春さんの前に突き出しました。
ずっと我慢させていたから血管が浮き彫りになって、いつもより大きく膨らんでいました(笑)
そして、今日は積極的だし頼んだらフェラチオしてくれそうだと思い、フェラチオをお願いしました。
思ってた通り千春さんにフェラチオして貰らい、決して上手くは無いし気持ち良くも無かったけど千春さんの口にチンチンを挿れることに意味がありました。
唾液を着けるように指示して、ある程度慣らしたらフェラチオを終えました。
そして、久方ぶりのパイズリです。
海の時と同じように仰向けになって、千春さんを股に挟んでパイズリしました。
私のツボが分かってきたらしく、前より気持ち良くしごかれ『千春さん!それ!それで続けて!』とちょうど良いリズムと挟む力でパイズリされること5分。
今までに無い程の気持ちよさで射精しました。
逝くことを言わなかったから、千春さんの顔にもおっぱいにも床に勢いよく大量に飛び散りました。驚くことに、射精したのにまだ勃起していて、今度は仁王立ちでパイズリ続行しました。

これには千春さんも驚いていて『○○くん・・元気だね。けど吹きたいよ。』と最初の精子を顔や胸に付けたまま2連続でパイズリしました。
また5分もしないうちに逝くというより、最後だと気合いを入れすぎて早く逝ってしまい、またおっぱいに精子を全て垂らしました。
こんなに精子出るんだと自分でも驚くほどにまた大量に出て、おっぱいは精子まみれでした。
持ってきていたデジカメの存在を思い出して、精子まみれのおっぱいだけは撮りました。

千春さんは『○○くんの精子でカピカピだよー!今日はなんか凄いじゃん!』と身体に付いた精子を拭き取っていました。

もう一回くらいは行けると、千春さんを押し倒して上に乗ってパイズリしました。
最初は元気無かったチンチンも腰を降っていたら擦れて気持ちよくなり元気になりました。
完全に勃起してからは初めてパイズリした時のようにパンパンパンパンとおっぱいを突いて、同時にムービーも撮りました。
また5分もしないうちに逝くことになり、またもおっぱいにかけた。逝くところまで完全にムービーで撮りました。

この時は、連続3回パイズリしました。
千春さんは私の性欲に驚いていました。『こんなに精子かけられるなんて思わなかったよ!』と嘆いていました。
その後は分かれの挨拶などして、千春さんとお別れしました。
その時には『もうこれで乳離れできる?』とからかわれたものです。もちろん私は『無理!』と答えて最後までいつものように接していました。

深夜だったので高速が空いていたのもあり、さっさと帰って早速ムービーを鑑賞しました。
自分の腰を振る勢いで画面が揺れに揺れていたけど、ちゃんとパイズリは録れていたからよしとして、千春さんから乳離れしてからのオナニーに使っています。

それからは千春さんの抜けた穴を引き受けて、毎日忙しかった。
千春さんの異動先は暇だったらしく、帰ってもすることが無いとかで前よりも頻繁に連絡を取るようになりました。
半年後には、彼氏とは遠距離で続けて行くのが困難になり別れたと言っていました。
私はというと、合コンで知り合った女性とお付き合いをしていました。

それから丸一年後に、千春さんの巨乳で4度目のパイズリをしました。
他部門の女性の先輩の結婚式に参列した際に、千春さんと再会しました。事前に連絡していて、帰りに車で送る約束もしていました。
挙式の時だけは呑んで、二次会ではノンアルに控えて、千春さんを田舎まで送り届けました。
車の中では頻繁に連絡を取り合っているから、近況報告のような新しい話題は無く、千春さんの巨乳がシートベルトで強調されているのにムラムラしていました。
というよりも千春さんを久方ぶりに見て、車に一緒に乗っているだけで勃起していました。

間が空いて、中々下ネタに持って行けなかったが、お菓子ばかり食べていたから最近太ったと言うので『おっぱい大きくなりました?』と一年振りにおっぱいの話をしました。
すると『おっぱいもだけど全体的にねー』とおっぱいが大きくなったというのです。
もちろん外見上太っているようには見えなかったし、本人が気にしている程の変化は無かったように思う。顔にやや肉が付いたような・・というくらいだろう。
運転中に眠いと何度も言っていたら『本当にごめんねー!うちでちょっとコーヒーくらい飲んでいく?』と部屋に入れて貰えることになりました。
もう部屋に着いたら、いきなりおっぱいを揉む!と決めていました。そして、部屋に入ったら千春さんを後ろからおっぱい鷲掴みにしました。
ところが『ほら、行くよ!』と足払いされて、失敗。
コーヒーを頂いて、もう帰るしか無い雰囲気だったけど、どうしても千春さんのおっぱいを揉みたいと思った。
カップを流しに置いて、千春さんの後ろに行き再度後ろからおっぱいを揉もうかと近づいたら、千春さんは立ち上がって『ちょっと着替えてくるね』と隣の寝室へ行ってしまいました。
その千春さんを追いかけて寝室へ私も行きました。
まだドレスだったけど、千春さんを押し倒して・・強姦みたいに胸を揉みし抱きました。
千春さんは『わかったから。わかったから着替えさせて!』とドレスを脱ぎました。
もう成長したおっぱいに夢中で、ドレスとパンストを脱いだ下着姿の千春さんに襲いかかりました。
ブラを外して、揉みくちゃにしました。
大きくなったのかよく分からなかったけど、とにかく揉んでいました。
押し倒して、乳首を吸ったり舐めたりして、谷間も舐めて唾液をたっぷりと付けました。
私もスーツを脱いで、シャツだけになっていつもやっていたように、千春さんの上に乗って谷間に挟んで貰いました。
『久しぶりで恥ずかしい・・。』と横を向いていた千春さんだったけど、胸はしっかりと寄せてくれていました。
そして、一年振りに千春さんの巨乳にパンパンと腰を打ち付けてパイズリしました。
『きゃー激しいよー!』と千春さんも驚きです。
彼女とエッチする時よりも激しくパンパンと腰を打ち付けていたからか、エッチの時は5分で逝くことは無いですけど・・千春さんのおっぱいだと5分もしないうちに逝ってしまいます。
顔にも胸にも布団にも精子を散乱させてフィニッシュしました。

ティッシュで精子を拭いていると、千春さんに『久しぶりに○○くんのチンチンで汚されちゃった。』て言われました。
前はそんなこと言わなかったのに。
そして、一度射精すれば私が満足するはずが無く『千春さんのおっぱい、相変わらず気持ちいいです!』てとにかく揉んでいました。
するとまた『揉むだけじゃなくて舐めて?』とか『そこ気持ちいい』と千春さんがエッチなことを言ってきました。
そんな千春さんの言動に興奮させられて、2回戦だと起き上がると千春さんから思いがけないことを言われました・・。

『もう我慢できない』

それからはエッチしました。
エッチだとスレの主旨から外れるから割愛します。

エッチな気分だったらしく、そのまま2回もエッチしました。
結局疲れて泊まらせて貰い、翌朝はパイズリ・・では無くまたもやエッチしました。
千春さんとエッチできるなんて思ってもいなかったし、ゴムの持ち合わせも無かったので全部生でエッチできたので気持ちよかったです。
永遠のズリネタの先輩とエッチできたのはパイズリ以上の収入でした。

それから、3年が経って今でも連絡は取っています。
ただ、環境が変わって私が本社に異動したため、会ってはいません。
私も去年、遠距離だった彼女とは別れました。
今でも千春さんのエッチな写真やムービーはオナニーで使っています。

今回スレにしたのは、三連休に入る前に人事部の私が書類を作っていた際に、千春さんの名前を見つけたからです。
前々から都会に異動したいと言っていたのが要約叶ったようです。
今までこんなに長い文章書くのは面倒だと思っていました。
いつも傍観の私も、今回ばかりは書く側に徹しようと思いました。
何故なら・・千春さんの新しい異動先は私と同じ人事部なのだから。
まだ本人も知らないと思うけど、異動してきたらまた・・と(笑)

長くなりましたが私のパイズリ体験でした

遅くなってしまいましたが、4度目のパイズリのところからエッチの時の事を書きました。
本来なら全部まとめたかったのですが、文字数が多すぎたらしく不可とのことをで・・読み辛いかとは思いますが、よろしくお願いします。

それから丸一年後に、千春さんの巨乳で4度目のパイズリをしました。
他部門の女性の先輩の結婚式に参列した際に、千春さんと再会しました。事前に連絡していて、帰りに車で送る約束もしていました。
挙式の時だけは呑んで、二次会ではノンアルに控えて、千春さんを田舎まで送り届けました。
車の中では頻繁に連絡を取り合っているから、近況報告のような新しい話題は無く、千春さんの巨乳がシートベルトで強調されているのにムラムラしていました。
というよりも千春さんを久方ぶりに見て、車に一緒に乗っているだけで勃起していました。

間が空いて、中々下ネタに持って行けなかったが、お菓子ばかり食べていたから最近太ったと言うので『おっぱい大きくなりました?』と一年振りにおっぱいの話をしました。
すると『おっぱいもだけど全体的にねー』とおっぱいが大きくなったというのです。
もちろん外見上太っているようには見えなかったし、本人が気にしている程の変化は無かったように思う。顔にやや肉が付いたような・・というくらいだろう。
運転中に眠いと何度も言っていたら『本当にごめんねー!うちでちょっとコーヒーくらい飲んでいく?』と部屋に入れて貰えることになりました。
もう部屋に着いたら、いきなりおっぱいを揉む!と決めていました。そして、部屋に入ったら千春さんを後ろからおっぱい鷲掴みにしました。
ところが『ほら、行くよ!』と足払いされて、失敗。
コーヒーを頂いて、もう帰るしか無い雰囲気だったけど、どうしても千春さんのおっぱいを揉みたいと思った。
カップを流しに置いて、千春さんの後ろに行き再度後ろからおっぱいを揉もうかと近づいたら、千春さんは立ち上がって『ちょっと着替えてくるね』と隣の寝室へ行ってしまいました。
その千春さんを追いかけて寝室へ私も行きました。
まだドレスだったけど、千春さんを押し倒して・・強姦みたいに胸を揉みし抱きました。
千春さんは『わかったから。わかったから着替えさせて!』とドレスを脱ぎました。
もう成長したおっぱいに夢中で、ドレスとパンストを脱いだ下着姿の千春さんに襲いかかりました。
ブラを外して、揉みくちゃにしました。
大きくなったのかよく分からなかったけど、とにかく揉んでいました。
押し倒して、乳首を吸ったり舐めたりして、谷間も舐めて唾液をたっぷりと付けました。
私もスーツを脱いで、シャツだけになっていつもやっていたように、千春さんの上に乗って谷間に挟んで貰いました。
『久しぶりで恥ずかしい・・。』と横を向いていた千春さんだったけど、胸はしっかりと寄せてくれていました。
そして、一年振りに千春さんの巨乳にパンパンと腰を打ち付けてパイズリしました。
『きゃー激しいよー!』と千春さんも驚きです。
彼女とエッチする時よりも激しくパンパンと腰を打ち付けていたからか、エッチの時は5分で逝くことは無いですけど・・千春さんのおっぱいだと5分もしないうちに逝ってしまいます。
顔にも胸にも布団にも精子を散乱させてフィニッシュしました。

ティッシュで精子を拭いていると、千春さんに『久しぶりに○○くんのチンチンで汚されちゃった。』て言われました。
前はそんなこと言わなかったのに。
そして、一度射精すれば私が満足するはずが無く『千春さんのおっぱい、相変わらず気持ちいいです!』てとにかく揉んでいました。
するとまた『揉むだけじゃなくて舐めて?』とか『そこ気持ちいい』と千春さんがエッチなことを言ってきました。
そんな千春さんの言動に興奮させられて、2回戦だと起き上がると千春さんから思いがけないことを言われました・・。

『もう我慢できない』

私は・・目を疑いました。

『もう我慢出来ない?』

それはエッチしたいってことか?そうなのか?
おっぱいの大きなお姉さんとお近きになり、パイズリして貰えるだけで幸せでした。
それがまさかエッチまで出来てしまうのか?と。

彼氏いない今ならチャンスかもしれない。

頭の中では思考を繰り返していましたが、私は千春さんにキスをしました。
すると千春さんから舌を入れてきて、ねっとりと絡めてきました。
当時付き合っていた彼女のことなんかすっかり忘れて、千春さんと濃厚なディープキスは、獲物を捕えた獣のように『ハアハア』と息を荒立てて貪りました。

キスしたまま態勢を変えて、正常位のように千春さんの股の間に入るとシャツを脱ぎ、とにかくおっぱいを揉んでいました。
勃起したチンチンをパンツ越しに擦り付けていたら『アンッ』と声が洩れ初めて、私も千春さんとはエッチしたかったので・・キスを止め、緊張しながらも『俺も我慢出来ないです』と千春さんに言いました。

千春さんは『うんっ』と横を向いていました。
ちょうど耳が目の前に来て、耳を舐めたら『あっ。ダメ。あんっ。』と逃げようとして、頭を押さえつけて耳を舐め回しました。

耳でかなり感じたらしく舐めながら『千春さん、我慢しなくてもいいんですよ?どうして欲しいんですか?』と執拗に舐めていました。

千春さんは自分からは言おうとはせず『あんっ。あんっ。言わせないでぇ。あんっ。やんっ。』と感じていて、可愛いかったしエロかったです。

私は『俺は千春さんと』と舐めて『千春さんと・・』と舐めて焦らしていました。

頭を押さえつけていない方の手ではおっぱいを力強く揉み、『おっぱいだけじゃなくて・・』と主語を言わずにいました。

千春『もう。あんっ。あんっ。お願いっ。』

私『堅いチンチンが欲しいんですか?』

千春『ほっ欲しい!欲しいからっ!』

私『欲しいから?』

この時にはもうちょっとやり取りしていた気がしましたけど、忘れました。

千春『あんっ。意地悪しないで。んっ。エッチしてぇ。』

千春さんが要約エッチしたいと言ってくれて、パンティを脱がせました。
かなりパンティのアソコの部分がびしょびしょで、相当感じていたみたいです。

そして『行きますよ?』とチンチンを挿れました。
先を挿れたら『あんっ。』っと千春さんが言ってゆっくり挿れていくと『○○くんのチンチン・・大きいねっ』と言ってくれました。
私『千春さんといる時はいつも大きいですよ。』

千春『それは嘘でしょ。』

私『千春さんの中気持ちいいです。』

千春『あたしも。』

私『千春さんからエッチしたいって言われるなんて。』

千春『だって○○くんが・・あんっ。あんっ。』

千春さんが喋っている途中でいきなりの高速ピストンをしたため、話終える前に感じていました。

千春さんの腰を押さえて、パンパンパンパンパンパンと打ち付けて『あんっ。あんっ。あんっ。あんっ。』と気持ち良さそうに喘いでいました。
打ち付けるとおっぱいが凄い勢いで揺れて、見ているだけで千春さんの中のチンチンが大きさを増していました(笑)
高速でやりすぎると逝ってしまうので、一度高速ピストンを止めてスローペースに切り替え『千春さん、おっぱいが凄い揺れてる。』と思ったことを述べました。

千春さんは『好きでしょ?そういうの。』と言っていました。
スローペースでエッチしているときは『あーっ。あーっ。』と喘いでいて会話も成り立ちました。

私『気持ちいいですか?俺のチンチン?』

千春『すごい気持ちいいよ。』

私『良かったです。俺も千春さんとエッチできるなんて思ってもいなかったんで。』

千春『なんか今日凄いエッチな気分で・・。』

私『俺はいつでもエッチな気分ですよ!』

千春『知ってるー。』

そんな会話をしていたらそろそろ態勢を変えようかと、バックに切り替えました。

バックではいきなりの高速ピストンで『あああんっ。あんっ。あんっ。あんっ。』と絶叫していて、お尻を叩いてみたり、おっぱいを揉んでみたりとしました。

バックで気持ち良かったらしく、千春さんが『あんっ。あんっ。あんっ。あーんっ。』と言って急に無言になりました。
そのまま尻を突き出して動かなくなり、エッチを続けて『千春さん、大丈夫ですか?』と言っても返事が無く一度中断しました。
千春さんを仰向けに寝かせると失神したかのように動かなくて心配しましたが、数分して『あっ、あんなに気持ち良かったの・・はじめて。』とどうやら逝ってしまったようでした。
数分で意識が戻ってきて、正常位でエッチを再開しました。
スローペースで千春さんを突いていると『もっと激しくしてぇ』とエッチなことを言ってきて、高速で打ち付けました。
それからは私が逝くまで高速ピストンで、千春さんは『あああんっ。ダメェ。ダメェ。気持ちイイイ。あんっ。あんっ。あんっ。』と喘いで喘いで喘いでずっと喘いでいました。

千春さんの締め付けは経験が浅いからか、きつめ。
私も思っていたより早く射精したくなってきて、そのまま限界まで突き続けました。

私は『千春さん、おっぱいに出します!』とチンチンを抜き、千春さんのおっぱいの上でしごきながら射精しました。

一回目のパイズリと同じくらいの量の精子が千春さんのおっぱい目がけて出て行きました。

私『ハアハア。気持ち良かった。』

千春『ハアハア。ありがとう。』

私『何がですか?』

千春『凄い気持ち良かったよ。あんなのはじめて。』

私『マジですか?もしかして逝くのはじめてですか?』

千春『あれが逝くっていうの?』

私『多分そうです。』

千春『そうなんだ。○○くはエッチなこと何でも知ってるからね。』

私『ふふ。もう一回逝かせますね!』

千春『え?え?』

私『チンチン大きくして下さい。』

千春『どうしたらいいの?』

私『とりあえず手でしごいて下さい。』

千春さんにチンチンを握らせると『もう堅いんだけど・・今エッチしたばっかりなのに・・。』と射精した直後でも即勃起していました(笑)
過去の彼女にも最近の彼女にもここまで勃起させられたことはなく、これは千春さんだからこそ成し得た超回復だと思います。
それだけ千春さんの身体が魅力的なエロさをしていると思っていただければ。

その後は千春さんの口にチンチンを挿して、頭を押さえて自分で腰を振ってフェラチオしました。

千春さんは、もう思うがままにやらせてくれて、支配してる気分。

そして、千春さんと2回連続で正常位でエッチしました。
2回目は最初から激しく突き付けるのではなく、スローペースで千春さんのびしょびしょの中で気持ち良さに打ち拉がれて『千春さんの中気持ちいいっす。千春さん気持ちいいっす。』と狂ったように繰り返してました。

千春さんは『あぁ。あぁ。あたしも気持ちいい。』と感じていました。

エッチしているチンチンが気持ち良いこと、喘ぎ声に感化され、千春さんの中でチンチンが大きくなって行くと『○○くんのチンチン大きいよっ。チンチンが奥に来てるっ。』と千春さんが何度もチンチンと言ってきて・・

私『チンチンで激しくして欲しい?』

千春『うんっ。』

私『激しくエッチして下さいは?』

すると千春さんは私のことをよく分かっていて・・

千春『○○くんの大きくて堅いチンチンで千春のことめちゃくちゃにして下さい。』

これがツボにハマり、スローペースだった腰の振りを一気に早め、パンパンパンパンパンパンパンパンと千春さんにチンチンを送り込みました。

千春さんは『あんっ。あんっ。あんっ。あんっ。あんっ。ダメェ。ダメェ。あんっ。激しい。あんっ。』といやらしい喘ぎ声で発狂してくれました。

いつもは『千春さん』と呼んでいる私も興奮のあまり『千春っ。千春っ。このスケベ。』と呼び捨てで名前を呼んでいました。

俺『あっ。エロい。エロいよ千春。』

千春『あっ。あんっ。あんっ。やんっ。あんっ。』

俺『もっとエッチなことしよう。千春。』

千春『あんっ。あんっ。しっ。してぇっ。あんっ。あんっ。』

勢いでエロいことしようと言ってみたけど、特に何をするわけでも無く、私の方が逝きたくなりました(笑)

私『千春。逝く。俺逝く。』

千春『い。逝って。』

私『どこに?どこに?』

千春『おっぱい。おっぱい。』

私『あああっ。』

チンチンを抜き、意地悪な私は千春さんの顔の上でチンチンをしごきました。
千春さんは『ハアハア』と息を切らしているけど、口を空けて構えていました。
そこに目がけてピュッ、ピュッピュッ。と精子が飛んで行き、勢いのよい精子は口以外にも飛んで、結局顔に飛びちっていました(笑)
千春さんは『はっ、鼻に入ってる。』と絶句していて、私は千春さんの鼻を口で吸って、吸った精子は千春さんに口移ししました。
その精子も含め、全部飲ませました(笑)
むせながら『いがいがする。初めて飲んだ・・ゲホッゲホッ。』と言っていました。

飛びちった精子は千春と一緒に拭き取り、『今日もう泊まって言ってもいいですか?』と泊まる気でいました。
もちろん千春さんも『いいよ。もう寝よう。』と泊めてもらうことになり、千春さんだけはちゃんと服を着て寝ました。

寝る時は『千春さんとエッチ気持ち良かったー。』と抱きついて、胸を触りながら甘えまくりでした。
千春さんは『可愛いねー』とやっぱりお姉さんでした。

俺『なんか今日凄いエッチですね。どうしたんですか?』

千春『何か今日したくなっちゃった。』

俺『エッチな千春さん最高でした。』

千春『だってー。いつもエッチなことされるしー。』

俺『明日起きたらエッチしてたらすいません。』

千春『先に起きるからね。』

そんな会話の途中で寝落ちして、翌朝・・目を開くと千春さんはいませんでした。

千春さんは朝ご飯を作っていました。私の分も用意してくれていて、更にシャワーも浴びた後でした。

私も服を着て朝ご飯をいただき、お礼を言って・・帰る前にもう一度パイズリくらい出来ないかと思って、千春さんの後ろに行っておっぱいを鷲掴みにしました。
ノーブラで揉みし抱いていたら、シャンプーのいい香りで『千春さんいい臭いがする。』と千春さんの顔を近付けて耳を舐めたら『あんっ。』と感じはじめました。

これは行けるか?とそのまま胸を揉み、耳を舐め続けたら『あんっ。あんっ。んっ。』とメスのいやらしい声が強くなり、片方の手をパンティの中に入れて行くと既に湿っていた。
指を挿れて、かき回すともう感じだして後ろの私に身を預けるような倒れてきました。
十二分に濡れていたので、千春さんを寝かせて、私は着ていた服を全部脱ぎ、千春さんもTシャツ一枚にして、正常位でエッチしました。
正常位が多いのは、千春さんがヘロヘロで立っていられるような状態では無かったからである。

朝勃ちしていたのと、千春さんのエロさで元気なチンチンを挿れた。というよりはぶっさしたというのが正しい表現なのか。
濡れた千春さんのアソコにぬるっと挿いって行きました。

最初はゆっくりスローペースで会話を楽しんでいました。

私『千春さん。朝からすいません。』

千春『んっ。いいの。』

私『ノーブラでいたから誘ってました?』

千春『んーんっ。こうなる気がしてた。』

私『エッチしたかった?』

千春『またされちゃうと思って。』

私『何?俺が千春さんとエッチしたがるとでも?』

千春『してるじゃん?』

私『はい。千春さんとエッチしたいですよ。』

千春『可愛いね。』

私『千春さんも可愛いです。チュウしていいですか?』

千春『くすっ。いいよ。しよっ!』

それからは5分くらいディープキスしながら、エッチしていました。
エッチの間はその巨乳から手を離していません。ずっと揉んでいました。

逝きたくなってからはパンパンパンパン激しくエッチして、喘いでいる千春さんに『中に出してって言って。おっぱいに出すから!』と要求しました。

千春さんは『中にっ。中に出してぇ。中に出してぇっ。』とエッチなことを恥ずかしい素振りもなく言っていました。

こんな堪らない状態で、勃起の限界に達したチンチンをラストスパートで打ち付けていたら逝きたくなって・・

私『千春。逝く。千春の中で逝くっ。』

千春『中に出してぇっ。』

私『あっ。あああっ。千春っ。あっ。』

とギリギリでチンチンを抜いたら、おっぱいに持っていく前にお腹に出て行きました。

この千春さんとのエッチは後でムービーで撮っておけばと後悔しました。

エッチのあとに『○○くん変態だね。』と笑い気味に言われて、『中に出してなんて恥ずかしいよ。』と言っていました。
その後、次の日が仕事だったので、昼には帰ろうと帰り支度をして、帰ろうとしていたし、千春さんも見送ろうとしていたのです。
ところが玄関で『じゃあ』と言うまでに千春さんを抱きしめて、キスしたり胸を触ったりと中々千春さんから離れられず、結局玄関で一時間以上も千春さんの身体をまさぐり続けて要約帰ると決めたら、千春さんから『また乳離れしないとね!』と釘を刺されました。

帰ってからあった出来事を思い出して、連続でオナニーしたらやっぱりチンチンが痛くなるまでやり続けていました。

それから、3年が経って今でも連絡は取っています。
ただ、環境が変わって私が本社に異動したため、会ってはいません。
私も去年、遠距離だった彼女とは別れました。
今でも千春さんのエッチな写真やムービーはオナニーで使っています。

今回スレにしたのは、三連休に入る前に人事部の私が書類を作っていた際に、千春さんの名前を見つけたからです。
前々から都会に異動したいと言っていたのが要約叶ったようです。
今までこんなに長い文章書くのは面倒だと思っていました。
いつも傍観の私も、今回ばかりは書く側に徹しようと思いました。
何故なら・・千春さんの新しい異動先は私と同じ人事部なのだから。
まだ本人も知らないと思うけど、異動してきたらまた・・と(笑)

長くなりましたが私のパイズリに加えてエッチ体験でした。



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