萌え体験談

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ビキニ

巨乳の友達

僕は京都のある予備校に通っている浪人生です。

昨日、浪人生全体の身体検査がありました。浪人生は2年目を過ぎるとなぜか身体計測の項目が増えます。通常の内科検診に加えて胸のレントゲン、心電図、胸囲および腹囲の測定などなどです。項目が増えて嫌というのに加えて他の人は予備校でやってもらえるのに、2浪以降の人たちは自分で検診を受けに行かなければなりませんでした。

ぼくはクラスの2浪の友達2人(あつしとかなこ)と一緒に近くの開業医のところに受けに行きました。

医者に言って受付をすますと看護婦さんに、「順番にお呼びするんで待合室でまっててください」といわれた。

待合室は空いていて僕たち以外には誰もいなかった。「先に身長体重など計りますんで○田さん(←あつし)こっちにはいってください」といわれあつしが入っていった。

かなこと話をしているとあつしの入った部屋から、「178センチ」しばらくして「78キロ」「つぎ胸囲計りますね…87センチ」「腹囲…」と聞こえてきた。僕はあつしって思ったよりも体重あるんやなとか思っていてふと気がついた。これはかなこの胸囲などもわかるんじゃないか…と。

かなこは身長は小さくちょっとぽっちゃりだけど胸は大きい。男だけで話す時は話のネタにしたりもしている。僕はかなりドキドキしていたが、それをかなこに悟られないようにしていた。

あつしが戻ってきて次はかなこが入っていった。あつしに、「中で話してる内容丸聞こえだったぞ。もしかしたらかなこのも…」というとあつしも興奮したようだった。

案の定あつしの時のように中での会話は丸聞こえだった。「じゃあ服脱いで身長体重計のってくださいね」「身長が…154.7、体重が54キロ」看護婦さんの声が聞こえる。
「じゃあ次胸囲と腹囲計るからブラジャーはずしてね。」僕はこのあたりでかなり興奮していた。あつしもそんな感じで顔を見合わせていた。

「はいじゃあちょっと失礼しますね」看護婦さんの声が聞こえた。「胸囲…103センチ」
胸囲103!?巨乳だとは思っていたが思った以上だった。あつしと小声で「かなちゃん何カップなんやろ?」と言い合っていた。

かなこが終わりその後僕が測定を受け、順に内科の診察があり、その日は帰りました。

それから何日かたった日のことです。あつしから電話がありました。「○村(僕のこと)プールいこうぜ、みんなで。」「みんなって誰よ?」と聞くと、「かなちゃんとあと女の子誰か誘って」といいました。よくよく話を聞いてみると、かなこの水着姿が見たいと言うことでした。というわけでかなこと仲がよい綾を誘って、4日後プールに行くことになりました。

大阪のとある大きなプールへ行きました。電車で計1時間ちょい。頑張りました。このプールにいくために、いや、かなちゃんの水着姿を見るためにわざわざ水着まで買いに行きました(笑)女の子2人も水着は持っていなかったらしく2人で買いに行ったと行っていました。電車の中で綾は「かなちゃんの水着姿はセクシーだもんね、2人とも悩殺されるなよー」て言っていました。「そんなのされるわけないじゃん」と言いつつも僕は考えただけで大興奮でした。

プールに着き、更衣室出たとこで待ち合わせねといって男女分かれました。僕とあつしは心持ちダッシュ気味で着替え、更衣室を出たところで2人を待ちました。

待つこと5分くらい…ついに2人がでてきました。綾は黄色のビキニで大きな花柄が入ったやつを着ていました。腰はきゅっとくびれていました。胸は前から予想していた、よいうか元彼がBカップといっていた通りあまり膨らんでいませんでした。ビキニの上は
首からかけるタイプのやつでした。かなこは薄い水色のビキニを着ていました。やっぱり予想通り胸はかなり巨乳でした。普段からそう思っていた以上に大きく前につきだしていました。綾のように腰がくびれているわけではないのですがちょっとだけむっちりした感じがたまらなくエロかったです。ビキニの上は綾のように首からかけるタイプではなく肩と背中にストラップがあるタイプでした。

この姿をみただけで満足だったのですが、僕たちにとってラッキーだった事件が起こりました。もう1時間くらい泳いだ頃だったでしょうか…あつしが僕に「かなちゃんブラのストラップ外れかけてない?」と耳打ちしてきました。よく見るとブラのホックのところがズレてあと少し引っかかっただけになっていました。

あつしは「そろそろ俺ちょっと泳ぎ疲れてんけど、スライダーいかね?」といいました。僕の方に軽く目くばせを送りながら。そしてスライダーの階段を上っている時、あつしは「俺最初でいい?やっぱ男が最初いかんとね」と言いました。そして順番はあつし→僕→綾→かなこという順になりました。

まずあつしが滑り降り、次に僕が、そして綾が下りてきました。このスライダーはけっこう急で、綾は「あんた達こんなんやってポロリでもしたらどうするん!」と冗談ぽく言っていました。そしてついにかなちゃんが滑り降りてきました。スライダーの勢いで水中に投げ出され、水中に頭まで沈みました。そして髪をかき上げながら顔を水面から出しました。そして立ち上がった瞬間事件は起きました。

かなちゃんが立ち上がった瞬間、いや立ち上がりきる前に綾の「かなちゃん胸!!!」という声。そう、かなちゃんのビキニは胸の上までズレ上がっていました。かなちゃんの胸は丸見えです。予想通りの大きなお椀型の胸。乳首は小さめで色は薄め。乳輪は少し大きめでした。
綾の声を聞いたとたん、かなちゃんは胸に手をあてて水中へ首まで潜りました。とても早かったけど僕たちはかなちゃんの胸を見てしまいました。かなちゃんは顔だけ水面からでていますが、真っ赤な顔をしています。水中でビキニをつけ直し、真っ赤な顔のまま上がってくると僕たちに「見えた?」と聞きまとした。僕は「ううん。」とだけ答えましたが、顔にでていたかもしれません。「あつしは?」とかなちゃんが聞くと、「見えてないで、でも今はちょっと…」といってかなこの胸を指さしました。かなこの左胸から乳輪がわずかにはみだしていました。きっと水中で急いで直したからでしょう。これを聞いてかなこは急いでビキニを直しましたが、また真っ赤になってしまいました。このときの顔が今でも忘れられません。
この日はそのままあと2時間くらいして京都に帰りました。

後々飲み会の罰ゲームでかなこに聞いたところ、かなこの胸はhカップということでした。

ゆき

「誰だろ?こんな時間に・・・」
電話の呼び出し音で、目覚めた僕が時計を見ると、午前1時を回っていた。
携帯の画面を見ると、そこには「ゆき姉ちゃん」との表示。
「ゆき姉ちゃん」とは、母の妹の娘で、僕より2つ上の従姉弟である。
互いの実家が近い為、幼い頃は一緒に遊んだり、高校も同じ学校だったので、最初は一緒に通ったり。
僕が就職の為、東京で一人暮らしをはじめた際も、東京の寮にいた姉ちゃんが、引越しの手伝いに来てくれた。

「もしもし?」
僕は眠いのもあり、ちょっと不機嫌で電話に出る。
「ひろく?ん♪」
かなりご機嫌な声。酔ってるのが分かる。
「寝てた??」
「当たり前だろ!今何時と思ってんのよ?」
僕は尚も不機嫌に答える。
「ごめんね?今○○駅の前なんだけど?電車もなくなっちゃったし?お金もないし?泊めてくれな?い?」
「はぁ?」
「あたし酔ってるしさ?このままだったら、悪い男にさらわれちゃうよ?それでもいいの??」
「カード位持ってるっしょ?どっかホテルでも泊まったら?」
「ひろくん・・・冷たい・・・」
電話の向こうから、すすりなく声・・・(汗)
「わ、分かったよ・・・今から迎えに行くから・・・そこで待っててよ」
ウソ泣きだった・・・
「ありがとー♪ひろ君好き♪じゃ、さらわれないように、いい子で待ってるからね?♪」
姉ちゃんはそう言うと、電話を切った。

「迎えに行くって言ってもな・・・」
○○駅は、僕の家からだと、バイクで行っても30分もかかる。
今は11月の末で、この時間は肌寒い。
「かったるいな?・・・」
そんな思いがふつふつと・・・
「でも、酔ってるとは言え、ゆき姉ちゃんも寒いだろうな・・・」
「仕方ない・・・迎えに行くか・・・今度何か奢ってもらおう♪」
僕はそう呟き、ヘルメットとバイクのキーを持って家を出ようとした。
「あ゙っ!」
急な事で忘れていたが、部屋が汚かった・・・(汗)
とりあえず、脱ぎ散らした服を洗濯機に入れ、回したまま家を出た。

30分後・・・
○○駅に着くと、ゆき姉ちゃんはご機嫌だった。
男二人と、大きな声で笑いあってる・・・(汗)
「なんだよ?連れがいるなら、送ってもらえばいいのに・・・」
僕はかなりムッとして、姉ちゃんに近付いた。
「おっ!ひろく?ん♪」
僕をみつけて、歩み寄ってくるゆき姉ちゃん。
しかし、その足元はフラフラ・・・
「だ、大丈夫かよ?」
「大丈夫♪大丈夫♪私、そんなに酔ってないから?」
息が酒臭い・・・(汗)
とりあえず、連れの男性に挨拶をしようと思ったが、既に二人の姿はない・・・
「あれ?あの二人、姉ちゃんの連れじゃなかったの?」
「ん??知らない人?」
呆れた・・・
本当にさらわれるとこだよ・・・
僕はそう独り言を言いながら、姉ちゃんを抱えてバイクの側へ。
さっと跨った僕に対し、ゆき姉ちゃんは何度もトライ・・・
ここまで飲まなくてもね?(汗)
僕は何度も姉ちゃんに、「ちゃんと掴まってろよ!」と言うと、バイクを家に向って走らせた。
途中、ゆき姉ちゃんの寮まで送って行こうかと思ったが、寮は家とは反対側。
どんなに急いでも30分。
送り届け、そこから僕の家まで1時間。
「ないな・・・」
すぐさま僕は、自分の考えを否定し、自宅に向った。

途中、姉ちゃんが手を離すんじゃないかと、気が気じゃなかったけど、無事に自宅に到着。
「ここ、どこ??」
能天気な事を言ったかと思えば、玄関先で寝る姉ちゃん・・・(汗)
「ちょっと?、こんな所で寝るなよ?」
僕はそう言うと、姉ちゃんを抱えて部屋まで運ぶ。
ベッドで横にし、このまま寝るかと思いきや・・・
「化粧、落とさなきゃ・・・」
半分寝惚けた声で姉ちゃんは言うと、むくっと起き上がった。
「シャワー浴びてい?い?」
「あぁ」
僕はそう言うと、箪笥からバスタオルを出し、姉ちゃんに渡そうとした。

「あ゙っ」
姉ちゃん、僕がいるにも関わらず、その場で服を脱いでるし・・・(汗)
ジーンズは既にヒザまで下ろされ、白いショーツがはっきり見える。
そして今まさに、タートルネックを脱ごうと、裾に手をかけてる姉ちゃん。

「ちょっと、ちょっと?!」
僕は慌てて声を上げた。
「ここで脱がないで、向こうで脱ぎなよ?」
僕は姉ちゃんの背中を押しやり、浴室の前まで連れて行き、部屋に戻ってドアを閉めた。
「なに照れてんの??昔は一緒にお風呂に入ったでしょ??一緒に入る??」
ドアの向こうから聞こえる、姉ちゃんの声を無視し、僕はテレビのスイッチをつけた。
ガシャン
浴室のドアが閉まる音がして、シャワーの音がかすかに聞こえ出した。
ぼくはやっと、一息つく事が出来た。

「お待たせ?♪」
シャワーの音がやみ、ドアが開き、能天気な姉ちゃんの声がする。
「別に待ってないし・・・」
そう呟いて声の方を見た瞬間、僕は固まってしまった・・・
姉ちゃん、タオルを首に巻き、髪を拭きながら出て来たのはいいが、身体丸見えだし(汗)
言葉を失い、ただただ姉ちゃんを凝視する僕を尻目に、「もう寝るね?」と姉ちゃんは言うと、そのままベッドに入った。
入ったと言うよりは、うつ伏せに倒れこんだって感じ・・・
そしてその瞬間から、寝息を立ててるし・・・
「ちょっと、姉ちゃん!風邪ひくよ?!」
僕が声を掛けても、起きる素振りなし・・・
真っ白いヒップを目の当たりにし、ムラムラした僕。
「いかん、いかん!姉ちゃんに何欲情してんだ!」
僕は自分にそう言い聞かすと、姉ちゃんに布団を掛け、自分はタオルケットにくるまり、ベッドの下で横になった。

しかし姉ちゃんの裸を見た為か、妙にドキドキして眠れない。
目はギンギンとするし、どうも落ち着かない。
それでも暫くして、やっとウトウトしかけた頃、ガバッと頭の上で、布団を跳ね上げる音。
時計は見てないけど、だいたい4時位か・・・
見ると姉ちゃんがベッドに座り、キョロキョロと辺りを見回している。
「どうした?」
僕が聞くと姉ちゃん、「え?ひろ君?ここ、どこ?」
「はぁ?ここは俺んち!姉ちゃん、終電なくなったからって、俺を呼び出したんじゃん!」
僕は呆れて、そう答えた。
「ひろ君の家か・・・で、私、なんで裸なの?」
不安そうに聞く姉ちゃん。
僕は呆れ返って、言葉が出ない。
「ひろくん・・・もしかして・・・」
「ん?」
「あたし・・・
「なに?」
「ひろ君と・・・その?」
ピンと来た僕。
深夜に迎えに行って、床で寝るはめになった僕は、ちょっといじめてやろうと思った。

「姉ちゃん、激しかった?♪食い付いて離さないんだもん♪」
「きゃっ」
姉ちゃんはそう言うと、布団を被る。
ますます面白くなった僕は、尚も続ける。
「こんなにやったの、いつ以来かな?♪はじめてかも?」
「もう言わないで?」
布団の中から、姉ちゃんが叫ぶ。
「ま、そう言う事だから♪寝て、忘れちまえ!」
僕はそう言うと、また横になった。

暫く沈黙が続いたが、姉ちゃんが口を開いた。
「ひろく?ん・・・お母さんには言わないでね・・・」
「あぁ、分かったよ。じゃ、叔父さんや直幸(従兄弟)には言っていいんだね♪」
「いやっ!ダメっ!誰にも言わないで?お願?い」
「はいはい。分かったよ。誰にも言わないから、もう寝な」
僕がそう言うと、「約束だよ・・・おやすみ・・・」
姉ちゃんはそう言い、ベッドで横になる気配がした。
僕はちょっと笑って、そのまま眠りについた。

妙な感覚で目が覚めた。
体の上に、何か乗ってる。
寝惚け眼をあけると、目の前に白い物体。
よく見ると、それはお尻。
そして股間には、ヌメヌメした感触が・・・
「ね、姉ちゃん?」
僕が声をかけると、ヌメヌメした感覚が、一気にスピードを増した。
「うっ・・・ね、姉ちゃん・・・何やってるの・・・」
そう言いながらも、僕は快感に負け、動く事が出来ない。
「ね、姉ちゃん・・・ウソだよ・・・ウソ・・・やったって言ったの・・・ウソだから・・・」
「エッ?」
姉ちゃんは驚いた顔と、涎で濡れた口を僕に向けた。
「ウソって?」
「だから昨夜、姉ちゃんとはやってないって!」
僕がそう言うと、姉ちゃんの顔は真っ赤になった。
「従姉弟だろ?やるわけないって!裸だったのは、姉ちゃんがシャワー浴びて、そのまま寝たからだよ!」
僕がそう言うと、「信じられな?い」と言い、顔を手で覆った姉ちゃん。
「ねっ?だから、もう下りてよ・・・」
僕がそう言っても、ショックの為か、うつむいたまま動こうとしない姉ちゃん。
「泣いちゃったかな?」
僕もショックに陥り、動く事が出来なくなった。

沈黙・・・
裸の姉ちゃんは、僕の上に座ったまま、動こうとはしない。
僕もまた、裸の姉ちゃんに座られては、動く事が出来ない。
と、姉ちゃんは、顔を覆った手を下ろした。
で・・・
ペロペロ継続!
「ちょ、ちょっと姉ちゃん!」
僕が言っても、まるで無視。
思いのほか、かなりしつこい舌技。
僕に絡みつき、体の力が抜けてしまう。
「ね、姉ちゃん・・・上手い・・・」
すっかり気持ちよくなった僕。
「うっうっ・・・」と声まで出る始末。
そして程なく決壊・・・
姉ちゃんの口に、たっぷりと出してしまった(汗)
それに合わせ、動きを止めた姉ちゃん。
コクンと音を立て、僕が放出した物を飲んでしまった。
それから僕の方に振り返り、ニコッ♪
「気持ち良かった?」と笑顔で聞いてきた。
「う、うん・・・」
力なく答える僕。
「でも・・・どうして?」
僕が尋ねると、「あそこで止めたら、もっと恥ずかしいんだもん・・・」
姉ちゃんはそう言うと、また顔を赤くした。

「あ゙????っ!」
出勤しようと、用意してた僕の後ろで、姉ちゃんの叫び声。
「ど、どうしたの?」
「あのね・・・昨日着てたお洋服、洗濯機に入れちゃった・・・」
「えっ?濡れてるの?」
「う、うん・・・ビショビショ・・・どうしよう・・・着ていけないよ・・・」
「じゃーさー・・・俺のジャージ貸してやるから。で、バイクで寮まで送ってやるよ!」
「でも・・・ひろ君、仕事に遅れない?」
「あっ・・・」
「でしょ?」
「いいよ!遅刻するって、会社に電話するから。」
「いいよ・・・今日あたし、お休みする・・・服が乾くまで、ここにいるよ・・・」
暫く考えて、姉ちゃんはそう言った。
「合鍵持ってるでしょ?それ、貸してて♪」
そう言う姉ちゃんに合鍵を渡し、僕は職場に向った。

仕事を終え、家に帰ると、部屋に灯りがついていた。
「姉ちゃん、消し忘れたな・・・」
鍵を開け、家に入ると姉ちゃんの靴が見えた。
「お帰り?♪」
姉ちゃんの声と、いい匂いが・・・
僕のTシャツとジャージを着た姉ちゃん。
そして美味そうな夕食が、僕を迎えてくれた。

「ね、姉ちゃん、帰らなかったの?」
「うん♪だって、昨日のお礼がしたかったし?♪」
なんだか、少し嬉しそうな姉ちゃん。
「それにね・・・帰るの面倒だった♪」
そう言って、舌を出した姉ちゃんが、凄く可愛く見えた。

二人で向かい合っての食事は、とても楽しかった。
普段は、コンビニ弁当やインスタントで済ます食事。
でも今夜は、姉ちゃんがシチューを作ってくれた。
体も心も温まり、とても楽しく過ごせた。

「ねぇひろ君、彼女いないの??」
子供の頃の話しや、仕事の話しをしてたのに、姉ちゃんが突然話しを変えた。
「あぁ・・・2ヶ月前に、別れたばかりで・・・」
僕は正直に、そう答えた。
好きだったのに、二股かけられた上、ふられて終わった恋。
実を言うと、かなり引きずってて・・・
次の恋に、進めないでいた。
「姉ちゃんこそ、彼氏はどうよ?」
「さぁね♪」
人には聞いといて、答えない姉ちゃん。
「ちぇっ・・・ズルいし!」
ちょっとふて腐れた僕を見て、笑う姉ちゃん。
「彼氏いたら、ひろ君になんか電話しないよ♪」
そう言って笑う姉ちゃん。
「どうせ、俺なんかですよ!」
僕は尚もふて腐れた。

「ね、ひろ君♪今夜も泊まっていい?」
突然姉ちゃんが切り出す。
「折角金曜の夜だしさ?♪ちょっと飲もうよ♪」
「また昨日みたいに、グデングデンになるんじゃないの?」
「失礼ね?今夜は大丈夫だよ♪たまには一緒に飲もうよ♪」
姉ちゃんは「たまには」と言ったけど、二人で飲んだ事なんかない。
そう言おうと思ってやめ、僕は「いいけど・・・」と答えた。

生憎、家には酒がなかった。
僕は飲めない訳じゃないけど、そんなに酒は好きではない。
夕食を終え、それぞれがシャワーを浴びて、ビールを買いに行く事にした。
先にシャワーを浴びた僕が出て来ると、姉ちゃんが恥ずかしそうに・・・
「ひろ君のブリーフ、借りてたの・・・」と言い、ジャージを少しだけ下ろした。
僕の黒いビキニが、白い肌に映えてた。
「いいよ、別に・・・ノーパンじゃ困るっしょ?」
僕はそう言ったが、じゃ・・・ブラは?
ついつい気になって、目が姉ちゃんの胸に行く。
小さなポッチが少しだけ、Tシャツを持ち上げてた。
「今、胸見たでしょ!」
姉ちゃんはそう言い、慌てて胸を隠した。
僕もバレた事で、かなり恥ずかしかったけど・・・
「今朝、散々見せといて、何を今更!」と言い返した。
「そうだね♪」
姉ちゃんは舌を出して、浴室に消えた。

「お待たせ?♪」
昨夜同様、そう言って出て来た姉ちゃん。
でも今度は、ちゃんとバスタオルを巻いて出て来た。
ま、昨日よりはマシだけど、かなり際どい格好ではある。
「もう乾いてるよね・・・」
そう言い、干した自分の下着を取る姉ちゃん。
「見ちゃダメよ!」
振り返り、僕に言うと、下着を着けようとする。
でも僕は、視線を逸らす事が出来ず、下着を着けようとする姉ちゃんを凝視してしまった。
そんな僕の姿は、きっと姉ちゃんの正面にある、窓ガラスに映ったろう。
姉ちゃんは再度振り返り、「見ないでって♪恥ずかしいじゃん♪」と笑いながら言った。
でも、僕の顔が笑ってないのを見て、姉ちゃんは顔色を変えた。

姉ちゃんに向かい、歩を進めてしまう僕。
後ずさり出来ず、おどおどとした目で僕を見る姉ちゃん。
僕が肩を抑えると、目を逸らす姉ちゃん。
姉ちゃんのアゴに手を添え、僕は姉ちゃんの顔を僕に向けさせた。
姉ちゃんが目を瞑った。
OKサイン・・・
そう判断した僕は、姉ちゃんにキスをする。
僕が舌を入れると、姉ちゃんもそれに応じた。
巻いたバスタオルを剥ぎ、全裸の姉ちゃんを抱きしめ、僕は尚もキスを続けた。
姉ちゃんも僕の首に腕を絡ませ、時折「うっうっ」と声を漏らしながら、僕のキスに応じた。
もう・・・そこにいるのは姉ちゃんではなく、一人の女性だった。
僕は姉ちゃんを抱き上げ、ベッドに運んだ。

「ま、待って・・・」
上に乗ろうとした僕を制する声。
「何?」
「嫌じゃないんだけど・・・あの・・・」
「何?」
制された事で、少し声を荒げて尋ねた。
「ひ、避妊・・・しなきゃ・・・」
「あっ!?」
確かに・・・
僕は我に返ったが、コンドームを持ってなかった。
「まじかよ・・・持ってねぇぞ・・・」
いくら探しても、当然ながら出てこない。
「買いに行って来るから・・・待っててよ!」
そう言うと、コクリと頷く姉ちゃん。
全裸の姉ちゃんを部屋に残し、僕はコンビニまで走る。
帰宅すると、部屋の灯りが消えていた。
「まさか!?帰った?」
慌てて家にあがると、玄関にあった姉ちゃんの靴が消えていた。
「まじかよ・・・」
僕は呟き、玄関にへたり込んでしまった。

「ハァ?・・・」
5分後位して、諦めてため息をつき、部屋に戻った僕。
「わっ!」
突然、部屋の中の暗がりから、靴を持った姉ちゃんが、大声を出して飛び出した。
「うわ?っ!」
既にいないと思ってた僕は、ものすご?く驚いた。
それを見て、「ぎゃはは」と笑う姉ちゃんを見て、僕はほっとした。

笑いながら逃げる姉ちゃんを追いかけ、捕まえ、後ろから抱く。
キスをしながら、背後から両の胸を揉みあげた。
「うっうっ・・・」
またしても、声をもらす姉ちゃん。
行為にも、裸身にも、そしてその声にも興奮し、僕は尚もキスと愛撫を続けた。
脚を軽く開かせ、右手の中指を這わす。
腰をヒザが、ガクガクと揺れだす姉ちゃん。
這わした中指を、既に濡れきった個所に挿入すると、姉ちゃんが少し大きな声をあげた。
「あっ・・・あっ・・・い、いやっ・・・ううっ・・・」

一旦指を抜き、目の前の壁に手をつかせ、腰を突き出させる。
僕はしゃがんで、姉ちゃんの綺麗なヒップに舌を這わす。
そして再度、中指を挿入。
「ああ?っ・・・」
姉ちゃんがまた、声をあげてヒザをガクガクさせた。
「い、いい?っ・・・いいよ?・・・」
姉ちゃんの声のトーンに合わせ、僕は指の動きを早める。
それに合わせるかのように、姉ちゃんのヒザも大きく揺れだす。
そして・・・
「ダ、ダメ・・・でちゃう・・・イ、イク・・・」
その声を合図に、僕はあらん限りの力で、指を動かした。
「あ、あ??????????っ・・・」
姉ちゃんのヒザがガクリと折れ、そして僕の腕に愛液が滴った。

放心状態の姉ちゃんをヒザに抱き、僕はキスをした。
唇を離し、「気持ち良かった?」と聞くと、コクリと頷く姉ちゃん。
可愛くて、また抱きしめてキスをした。
そして耳元で、「今朝の仕返しだよ♪」と呟いた。
姉ちゃんは暫く、僕に抱きついたままだった。
そして僕も、姉ちゃんをずっと抱きしめていた。

「うっ・・・」
胸に快感を感じ、僕は声を出してしまった。
腕の中の姉ちゃんが、僕の左胸に舌を這わせていた。
「う、ううっ・・・」
僕が再度声を上げると、左胸を舐めたまま、右の胸を触りだした。
体がピクピクと反応する。
僕が身を捩じらせても、姉ちゃんは舌と指の動きを止めようとはしなかった。
体の向きを変えた姉ちゃんから、力なく押し倒される。
唇、首、乳首のいずれかに、姉ちゃんの唇と手があった。
なす術なく、僕は姉ちゃんに身を預けた。
そして姉ちゃんが、僕の股間のモノを口に含んで程なくして、僕は果てそうになった。
しかし・・・

口を離し、動きを止めた姉ちゃんの事を、僕は下から見上げていた。
「さっき、散々されたから、簡単にはイカセないよ♪」
そう言い、姉ちゃんはニコッと笑った。

それから延々と、姉ちゃんの攻めを味わった。
果てそうになったと思ったら止め、また始める姉ちゃん。
僕の股間は、先走りと姉ちゃんの涎で、既にグショグショだった。
お尻の割れ目まで、既に濡れていた。
それを確かめるように、姉ちゃんの指が僕の肛門を弄る。
そして・・・
ゆっくりと入った細い指は、確実に僕の前立腺を刺激していた。
「あ、ああああ????????????っ」
まるで、女の子のような声を上げた僕の顔のすぐ側に、姉ちゃんが顔を近づけた。
「ひろちゃん・・・かわいい♪」
何時の間にか、「ちゃん」と呼ばれている。
既に、僕に勝ち目はなかった。
何度も何度も、射精出来ない絶頂を迎える僕。
「自分だけ・・・ずるいな♪」
そう言われ、姉ちゃんの秘部に指を入れるも、動かす事が出来ない。
やっと開放された時は、僕は立つ事もままならぬ状態だった。

ベッドに身を横たえ、「手を洗ってくる♪」と浴室に行った姉ちゃんを待つ。
戻って来た姉ちゃんは、無言で僕を咥え込む。
そして今度は、あっさりと果てさせた。
しかし咥えたまま、離そうとはしない。
僕が放出したモノを飲みながら、ずっと咥えている。
2回果て、尚も咥えられ、そそり立ったモノに、姉ちゃんがゴムを被せた。
そして・・・
上からゆっくりと腰を沈めた。

何度果てたろう・・・
下腹部に生暖かいモノを感じていたから、姉ちゃんも果てたと思う。
気付いた時は、姉ちゃんは僕の腹の上で、寝息を立ててた。
僕を中に挿れたまま、ぐっすりと寝ていた。
そして僕も、姉ちゃんの中の温かさを感じながら、深い眠りについた。

次に気付いたのは、既に朝だった。
僕はまだ、姉ちゃんの中にいた。
下から姉ちゃんの腰を抑え、ぐっと突き上げたら、「ううっ・・・」と言い、姉ちゃんが起きた。
「おはよう♪」と言い、僕にキスをしてから、姉ちゃんが腰を動かし出した。
昨夜、あれだけしたのに・・・
姉ちゃんと同時に果て、数時間ぶりに体を離した。
しかしその後、二人でシャワーを浴びてから日が沈むまで、僕らは結ばれたままだった。
夕食時に一旦離れたが、それから翌朝まで、また結ばれていた。

その日以来、週末になると、姉ちゃんは泊まりに来た。
そしてその都度、僕らは繋がった。
僕らの関係って、一体何?恋人?
微妙に違う気がします。
でも、はっきりと言えるのは、僕らは従姉弟って事です。

正月になり、姉ちゃんと一緒に帰省した。
姉ちゃんの荷物を抱え、姉ちゃんの実家に行った僕。
その姿を見て、「お似合いだね♪」と笑った叔母さん。
「そう言えば・・・」
「ゆきは小さい頃・・・ひろ君のお嫁さんになりたい!って言ってたのよね?」
「え?っ!うっそー!従姉弟なのに、それはないよー!」
そう言って否定するゆき姉ちゃん。
でもあながち、無い話しではない気がするんですが・・・。

餓鬼がプールで…

某ネトラレスキー掲示板から転載。もともと三文小説風の妄想が多い所なので、
これも「お話」のつもりで読めばいいかも。
ちなみにエロっぽい部分はあるが、修羅場はないのでそのつもりで。

          +            +

この夏休みの話だ。日射しが強烈な土曜の午後、
6年生になる息子の同級生3人が我が家に遊びに来た。
4人で市民プールへ行くから、車で送ってほしいという。
あいにく私は予約していた理髪店へ行くところで、
代わりに妻が送ることになった。
子供たちにすれば、送ってくれさえすれば誰でも構わない
…というかむしろ、美人で気さくな妻に送ってもらえると喜んでいたようだ。

「どうせなら、君も泳いできたら?」
出掛けるために着替えながら、何気なく妻に勧めてみた。
35度を超える猛暑が続いていたし、運転手ついでに水浴びしてきたら
…というつもりだった。

「ダメよぉ。泳げないもん」
確かに妻は筋金入りのカナヅチで、ビーチでも日光浴専門だ。
「それに、こないだ海へ行ったとき、水着ほつれたの直してないし…」
難色を示す妻に、子供たちは「ええーっ?オバさんも泳ごうよー」とブーイング。
もっとも息子だけは、あまり来てほしくなさそうだったが…。

「浮き輪を持っていけばいい。水着だってほら、昔着てたのがあるだろ?」
「だって…もう10年も前のやつよ」
という妻も、男の子3人のラブコールにまんざらでもない様子だ。
結局、子供たちに押し切られる形で仕度を始めた妻を残し、
私は近所の理髪店へ向かった。

散髪は5カ月ぶりくらいか。とにかく暑かったので、
襟が隠れるまで伸びた髪を思い切って刈り上げた。
クセ毛で鳥の巣みたいだった頭は、まるでGIのように。
伸び放題だったヒゲもきれいに剃り落とし、
理髪店の親父が「こりゃ別人ですね」と笑うくらいサッパリした。

家に戻ると、妻と子供たちは出たあとだった。
家でテレビでも見てゴロゴロ…とも考えたが、
ふと『せっかくだし、俺もプールに行くかぁ』と思い立った。
冷たい水に入って、久しぶりに水着のお嬢さんを観賞するのも
悪くないか…なんて下心もあった。

市民プールは原付を飛ばして15分。メーンプールを囲むように
流水プールが周回し、少し離れてサブプールがある。
夏休みは例年、人で水面が見えなくなるくらい混み合うのだが、
この日は思いのほか閑散としていた。どうやら若者たちは、
隣町の遊園地に今年オープンした大型プールへ流れたらしい。
こちらに来てたのは、小さな子供がいる家族連れがほとんどで、
お目当ての若い女性はチラホラしかいなかった。

息子はすぐ見つかった。友達の岡島君と2人で浮き輪に乗って、
メーンプールに流れ込む巨大滑り台を滑走している。
楽しそうに遊んでる所に親が割り込むのも…と考え、声は掛けずにおいた。
妻はといえば…敷地の外れの流水プール脇で発見。息子たちに
浮き輪を持っていかれ、デッキチェアで紙コップのジュースを飲んでた。

妻は新婚当時に買った青のビキニ姿。
今年で35歳になったが、体型は若い頃とあまり変わっていない。
さすがにEカップの胸は少し下向き加減だが、張りも重量感も十分。
ウエストも年の割に引き締まっている方だし、ムッチリした脚は
私の一番のお気に入りだ。158cmだから、どちらかといえば小柄だが、
すれ違う男が思わず目で追うスタイルだと思う。

決して華やかなタイプじゃないものの、なかなかの美人ではある。
私が言うのもなんだが、有名人なら女優の松下由樹を地味にした感じか。
子供連れでなければプールでナンパされても不思議じゃないし、
実際に今でも街で声を掛けられることがある。

その場で妻に声を掛けてもよかったが、子供の監視役を任されるのも面倒だし、
もう少し水着ギャルを探索してからでも…と思い直した。
視線を隠すため用意した濃いめのサングラスをかけ、
ブラブラ歩き始めたとき、妻に近づく人影が…。
ん?と思って見直すと、一緒に来た息子の友人の松井君と鈴木君だった。

どうやら息子たちとは別行動のようだ。2人の少年は妻を挟むように
両脇のデッキチェアに陣取り、3人で何やら話し始めた。
妻はもともとオープンな性格で、息子の友達とも仲良くお喋りできるタイプ。
時おり笑い声を上げてた。どうやら子供たちが泳ぎ方を指南してるらしい。

微笑ましい光景といえばそうだが、ちょっと気になることがあった。
男の子たちがやたらと妻の体に触るのだ。
別に嫌らしい触り方じゃなく「なに言ってんですか」という感じで、
肩とか腕とか太股とかにタッチしてた。それでも少し注意して見ると、
2人の視線が妻の胸元に向いているのが分かる。

若いときの水着だし、年齢や市民プールという場所を考えれば、
結構露出もあって大胆なカットかもしれない。子供たちは
チラチラ眺めるというより、妻が反対側を向くたび胸の谷間を凝視していた。
妻はまったく気にせず笑っている。

私はといえば、変な言い方だが「ほぉ」と感心していた。
これが若い男や親父なら、妻の体を見入る気持ちも分かるし、
露骨な視線を向けられたら夫としてムッとしただろう。
しかし、2人とも小学生だし、相手は自分の親と同年代…というか友達の母親だ。
いくらセクシーでも興味を持つのかねぇ…というのが率直な感想だった。

話し声が聞こえるほどの距離で観察したが、髪を刈り上げヒゲを落とした私に、
3人とも気付かない。少年たちの行動は少しずつ大胆になってきた。
松井君は妻の太股に手を置いたまま。鈴木君は笑いながら、
妻の腕に絡みつくようにもたれかかっている。

そのうち少年たちは立ち上がると、妻の手を取り流水プールへいざなった。
どうやら実地で指導するようだ。私はサングラスを外し、
水中で女の子を観察するため持ち込んだ色付きの水中眼鏡を装着。
少し離れた所から3人に続いてプールに入った。

見つかったら「やあ」と声を掛ければいいやと思っていたが、
まだ気付かれていない。見守る私の視線の先で、松井君が妻の両手を持って
バタ足の練習を始めた。自分より小柄な少年につかまって足を動かす様は、
噴き出しそうになるほど不恰好で、下半身がすぐ水没してしまう。

そのうち、横で見ていた鈴木君が
「ダメだなぁ、オバさん。もっとお尻を浮かせなきゃ」と言うと、
水中で妻の足を支えるように持ち上げた。
お尻が持ち上がった反動で上半身が沈みそうになる。
妻は「キャッ」と声を上げ松井君にしがみついた。

私は数メートル離れた所で、泳ぐふりをしながら沈んだり浮かんだりして
観察を続けた。しがみつかれた松井君は、妻と向き合ったまま
脇のあたりを支えるような格好だ。
水着越しながら、妻の柔らかな体を感じているに違いない。
鈴木君は片腕で妻の太股を支えながら、もう片手を豊かなヒップに当てた。

「オバさん、足はもっとゆっくり動かしていいよ」
松井君が指示しながら、鈴木君に目配せする。
2人はそれぞれ体を移動し、妻を左右から挟むように支える体勢になった。
2人とも片手を妻の肩や脇のあたりに、もう片手を太股に当て支えている。
妻は少年たちの腕にしがみついたまま、必死で足を動かしていた。

「体はまっすぐ…いい感じですよ」
水に潜って目を凝らしてみる。妻の上半身を支える鈴木君の手は、
手を肩から肩甲骨、胸の上部へと動き、やがて水着に包まれた乳房を
すっぽり包み込んだ。松井君も真似て、妻のたわわな膨らみに手を当てた。

泳ぎに集中していているといっても、さすがに胸を触られて
気付かない気づかないはずはないと思ったが、妻はバタ足を続けている。
気を大きくしたのか、松井君は妻の尻を撫でる手に時おりギュッと力を入れる。
太股を持っていた鈴木君の手は、いつの間にかビキニの下腹部へと動き、
股間の微妙な場所に触れていた。2人とも上半身の手は、
完全に妻の両乳房を握りしめ、揉むような動きすらしている。

「じゃあさ…バタ足だと難しいから、足を伸ばして浮かぶようにしてよ」
鈴木君が少し上ずった声で指示を出した。妻はいったん水中で立って
「大丈夫?ちゃんと支えててね」と言うと、今度は静かに水に浮かんだ。

2人は待ってましたとばかり、豊かな乳房や尻を触り始める。
時おり妻は顔を上げて「もぉ、エッチなんだからぁ」と笑っていた。
ということは、子供たちの意図は分かっていたはずだが、あくまでも笑顔。
怒られないと分かるや、2人は胸を揉みながら布越しに乳首付近を摘んだり、
股間の微妙な部分を指で押したり。2人とも学校指定の競泳用水着を履いてたが、
生意気にも股間のあたりが明らかに盛り上がっている。

しばらく泳ぐと、妻が再び立ち上がって言った。
「ダメ、うまく泳げないよぉ」
いや、そういう問題じゃないだろうと思うが。

「じゃあさ、波のないプールがいいね」と鈴木君が応じる。
3人はそろって流水プールを出て歩き始めた。私はそっとあとをつける。
『傍からは不審者に見えるかな…いや、単独行動してる親父は結構いるし』
…なんて思いが頭を掠めた。

3人はそのままサブプールへ移動した。レジャー向けのメインプールと違い、
サブプールは競技用施設を改修して、子供向けに浅くした造り。
敷地の端にあるせいか、人はぐっと少なく、小さな子供連れの若いママさんや、
年配の夫婦が何組かいただけだった。妻と男の子たちがプールに入るのを見て、
私は反対側のサイドからそっと入り、ゆっくりと3人に近づいた。

少年たちは、まだ私の姿が眼に入らないらしく、さっきと同じように
水に浮かんだ妻を左右から支えた。水に潜って観察すると、やはり2人とも
片手で大きな乳房を揉み、もう片手で妻の尻と撫でたり股間を探ったり。
周囲の人が少ないせいか、さっきより大胆に柔らかな体の感触を楽しんでいる。
男の子の水着の前も、さらに膨らみを増したようだ。

ゆっくりと脚を動かしながら、妻は時おり顔を上げ「どこ触ってるのよぉ」
とか言葉を掛けている。それでも笑顔は変わらない。
子供たちの悪戯を楽しんでいるのが、はっきり分かった。

嫉妬とも興奮ともつかない感情が押し寄せる。と思ったら、
妻が「きゃっ」と声を出すと体をビクっとさせた。私は慌てて水に潜る。
男の子たちは胸を揉んでいた手を水着の中に滑り込ませていた。
妻は体をよじらせているが、強く抵抗しているわけではない。
2人は、そのまま生の乳房を揉み始めた。

妻の下半身を撫でていた松井君が、妻の尻を水中に沈め水着の縦布を握る。
尻を覆う布は紐状になり、Tバックのように割れ目に食い込んだ。
少年の手は、剥き出しになった大きな膨らみを遠慮なしに撫で回し始めた。
同時に恥骨のあたりを触っていた鈴木君の手が、ヘソの部分から
妻の水着に差し込まれた。彼女の濃い陰毛が指先に触れたはずだ。

思わず声を上げそうになった私は、いったん水面に顔を出して大きく息を継ぐと、
再び頭を沈めた。『なぜ止めない?』自分で自分に問いかけたが、分からない。
とにかく興奮していたのは事実だ。

男の子たちは水中で、さらに大胆さを増す。妻の胸を揉んでいた手は
水着のブラを押し上げる。大きめの乳首が顔を出した。
いつもより肥大していると感じたのは、気のせいではないはず。
ブラはそのまま肩甲骨のあたりまでずらされ、Eカップの大きな乳房が2つ
重力のない水の中でゆらゆら揺れた。

2人の少年は剥き出しになった2つの肉塊をつかむと、
円を描くように揉みながら、指先で乳首を摘んで刺激を加えた。
妻は子供たちの腕にしがみついたまま、稚拙な愛撫に身を委ねている。
バタ足は完全に止まり、両足はプールの底に着いていた。
傍からは、3人が円陣を組んで何か相談しているようにも見える。
周囲の人は水中で何が行われているのか、気付いていないらしい。

妻は目を瞑って快感に耐えているような表情だ。
やがて尻を撫でていた松井君が、妻の水着の下をつかんで全体をずり下げた。
大きな尻が水中にボンと投げ出され、前の部分からは陰毛が飛び出す。
松井君はそのまま柔らかな尻を撫で回し、大きな割れ目に指を這わせた。
鈴木君は陰毛をまさぐっていた手を奥に進めた。指先には妻の割れ目
…いや、もしかしたらクリトリスが当たっているかもしれない。

水面から出たり入ったりして息継ぎを繰り返す私の下半身は、
いつの間にか完全に勃起していた。親父臭いトランクス水着の前が、
盛り上がっている。もっとも、中身は人並み以下だが。

熟れた体を弄びながら、2人の少年は徐々にプールの端へ移動すると、
コーナーを背にするように妻を立たせた。もともと人が少ないサブプールの中でも
一番人目につきにくい場所だ。水着を半ば剥ぎ取られた妻は、
頬を上気させ目を潤ませている。長く見たことのない「女の表情」だった。

プールの深さは1mほど。2人は小さな体で妻を隠すように囲むと、
水面に出た妻の乳房を愛撫し始めた。周りに客はいない。
私は隣のコーナーにへばりつくような格好で観察を続けた。

視線の先でまず松井君、続いて鈴木君が身を少し屈め、濃いピンク色の乳首を
1つずつ口に含んだ。妻は両手で子供たちの後頭部を撫でている。
ピチャピチャという唾液の音や、妻の洗い息遣いまで聞こえてきそうだった。

下半身をまさぐっていた松井君の手が、水の中で何やら動いている。
『俺、完全に変質者だな』とどこかで冷静に思いながら、私は再び頭を沈める。
少年が水中で水着の下をさらに押し下げ、片脚を水着から抜き取るところだった。
妻は片脚に水着を残したまま、水中で大きく股を広げていた。
水草のように揺れる陰毛を2人の手が襲う。鈴木君の指先は、
膣に入ってるのでは…と思わせるほど奥まで差し込まれていた。

私は水に浸かりながら、無意識のまま自分の水着に手を入れ、
気張りきった肉棒をつかんだ。こんなに硬くなったのはいつ以来だろう。

妻が少年の後頭部を抱いていた腕を外した。子供たちが乳首から口を離す。
私が水中で目を凝らすと…妻は少年たちの体に沿って指先を滑らせ、
大きく膨らんだ水着の前を撫で始めた。背中を反らせるように伸び上がる2人。
妻の手は、しばらく水着越しに勃起を愛おしそうに撫でていたが、
やがて紐の部分から指を差し入れた。幼い勃起に指先が触れたのだろう。
今度は子供たちが体をビクッとさせた。

妻は顔を上げると、少年たちに二言三言話し掛けた。
2人は満面の笑みを浮かべると、周りを見回す。私は慌てて顔を反らせた。
その間に妻は水着をつけ直したようだ。私が再び顔を向けたとき、
3人はプールから出て、敷地の外れに向け歩き出したところだった。

3人が向かったのは、サブプール用のシャワー小屋だった。
競泳プール時代に使っていた施設がそのまま残っていたらしいが、
改築したばかりのメインプール用シャワーと違い、古くて薄汚れた感じ。
敷地の入口から一番離れた所にあって、利用する人はほとんどいないらしい。

妻は子供たちの背中を抱くようにして、周りの様子を窺いながら小屋に入る。
私もすぐ後に続いた。

小屋の中は薄暗く、少しカビ臭くすらある。妻たちは一番奥のシャワー
ブースに入ったようだ。私は足音を忍ばせて、その隣のブースに滑り込んだ。
床は粗いタイル張りで、足跡が目立たないのは幸いだった。

ブースは1m四方くらいで、大人2人も入れば満員の狭さ。
蛇口がちゃんと閉まらないのか、シャワーの注ぎ口から水がポタポタ漏れていた。
私は扉を開けたまま、3人が入ったブース側の板壁に耳をつけて息を潜めた。
「…大輔(息子の名前)たち、大丈夫かな」
「…誰にも話しちゃだめよ」
断片的に会話が聞こえるが、囁くような声だ。
板壁を調べたが、中を覗けそうな穴はもちろん、亀裂も見当たらなかった。

『…窓!』
思いついた私は、再び足音を忍ばせて小屋の外に出ると、周囲を調べた。
小屋は敷地の一番隅に建っていて、1辺は出入り口、1辺は自販機コーナー、
残る2辺は敷地全体を囲うコンクリート塀に面している。
自販機のゴミ箱を動かすと、建物と外壁の間に幅60cmほどの隙間が見つかった。
シャワーの排水を流すためか、コンクリートで蓋をした側溝が通っている。

『これじゃ本当の変質者だよ…』
そんな思いを振り払って隙間に体をねじ込むと、私は一番奥…3人が入った
ブースの窓にまで移動した。心臓と股間が脈打つ。どこから放り込まれたのか、
足元には空き缶やペットボトル、紙コップが散乱している。

窓枠には外からベニヤ板がはめ込まれ、その外側を鉄格子が覆っていた。
窓のすぐ傍にコンクリ塀が迫っているから、日光を取り込む必要もないのだろう。
絶望的な思いに駆られ、私は鉄格子の間から手を差し込むと、
ベニヤ板の表面を指で撫でた。

ズズッ…『!!』
乾いた小さな音と共に、ベニヤ板が窓枠に沿って少し動いた。
板は打ち付けられていたのではなく、窓枠にはめ込まれていただけ。
しかも端の部分が朽ちていたから、ちょうど雨戸を開けるように動かせたのだ。
私は音を立てぬよう注意しながら板をずらし、
ようやく数センチ開いた隙間から鉄格子越しに覗き込む。

信じられない光景が目に飛び込んできた。
妻はビキニのブラを外し、Eカップの胸を露わにしていた。
ソフトボール大の乳房の先には、見慣れた濃いピンクの乳首が上を向いている。
妻と向き合う体勢で片方の乳首を口に含み、
もう片方の乳首を指先でいじっているのは鈴木君。
松井君は妻の横で屈むようにして、ビキニの下をずらそうとしていた。
紐のようになった水着は太股のあたりまで下がり、豊かな陰毛が露わになっている。

「そう…上手よ…」
妻は鈴木君の頭を愛おしそうに撫でながら、足を上下させて水着を
脱がせるのに協力する。下半身に残された小さな布地は完全に取り除かれ、
柔らかそうな毛に包まれた生殖器が完全に顔を出した。
松井君はしばらく妻の下腹部をまさぐっていたが、やがて立ち上がると
勃起した乳房に吸い付いた。代わりに鈴木君が妻の陰部に手を伸ばし、
指で陰唇をなぞる。

「ああぁ…」
両乳房を吸われながら、妻は切なげな声を上げると少年たちの頭を撫でた。
鈴木君は指先でクリトリスのあたりを刺激する。松井君は2本指を
膣に出し入れしてるようだ。小さな指先は愛液でべっとり濡れているはず。
子供らしからぬ指使い。さっきプールで指導を受けたのかもしれない。

「ねぇ…オバさんだけ脱ぐの、恥ずかしいわ」
妻の甘えたような言葉に、少年たちは慌てて自分の水着を脱ぎ捨てた。
私が覗く角度からはよく見えないが、2人の頭を抱いていた妻の手が、
2本の下腹部に伸びたようだ。
必死で覗き込む視線の先で、3人が体勢を入れ替え、今度は男の子たちが
壁にもたれかかるような姿勢になった。2人とも陰毛はまだ生えていないが、
ペニスは一人前に上を向いている。鈴木君は10cm程度で太め、
松井君はやや細いが12?13cmはありそうだ。
2人ともほとんど包皮が剥け、亀頭が透明な粘液で光っていた。

私の勃起も、もうはち切れそうだ。私は周囲を見回すと、
男の子たちのモノとは全然違う黒ずんだペニスを取り出し、激しくしごき始めた。

妻は2人を立たせたまま屈むと、鈴木君のペニスを舐め上げてから口に含み、
細い指を松井君のペニスに絡ませてゆっくりと動かす。
小学生には過ぎた快感だったのだろう。ほんの2、3分で、
まず松井君が先端から半透明の液体を大量に噴き出した。
反対側の壁に届きそうな勢いだ。すぐに鈴木君も妻の口の中で果てたらしい。
妻が口を話すと、細めの勃起の先端から粘液が垂れて落ちた。

1度出したといっても、そこは性欲旺盛な若者。勃起はまったく衰える気配がない。
「元気なんだぁ」
妻は嬉しそうに呟くと、今度は松井君の勃起を口に含み、
鈴木君のペニスを手で包み込んだ。細長い松井君の勃起を咥えて
顔を前後に動かしながら、鈴木君の太短いペニスをしごく妻。
子供たちは壁にもたれたまま恍惚の表情を浮かべ、
「ああ…オバさん…」なんて口走っていた。

今度は5分ほどもっただろうか。やはり最初に射精したのは松井君。
激しく動かしていた妻の頭が止まると「ウッ…」という声とともに、
口の端から白っぽい液が溢れ出た。
続いて鈴木君も「アアッ!」という声を漏らし、亀頭から精液をぶちまけた。
その瞬間、私の黒ずんだペニスからも、これまでにない量の粘液が噴き出し、
小屋の壁にべっとりと付いた。

妻は立ち上がると、放心した表情の少年たちを優しく抱き締め、
額に代わる代わるキスをした。2人は妻の首筋に頭をもたせ掛け、
名残惜しそうに大きな乳房や陰部をまさぐっている。

そのとき、小屋の入口から誰かが入ってきた。
「もう、汚いわねえ。ちゃんと洗うのよ」
小さな子供を連れたお母さんらしい。プールで粗相でもしたのだろうか。
3人はビクッとして身を硬くする。親子連れは先客に気付いていないらしく、
バタンというシャワーブースの扉が閉まる音に続いて、鋭い水音が室内に響いた。

妻は子供たちに向かって口の前に人差し指を立てると、脱ぎ捨てた水着を着ける。
子供たちも急いで、水泳パンツを引き上げた。

私も、早くも萎え始めた愚息を水着に仕舞い込んで、その場をそっと離れた。
途中、息子たちに会わないかと気が気でなかったが、幸い見つかることなく
プールを後にして、原付で自宅へ向かった。。

千裕先輩

昨年の夏休みの話です。

まず、人物の紹介をします。
俺はやすゆき。大学2年生。
陽子:俺の彼女。同い年。同じ高校で高3のときに付き合った。短大生。
裕樹:俺と同じ高校でめちゃ仲が良くて、しょっちゅう一緒に遊んでいる。
   現在は大学生で俺とは別の大学に通う。
千裕先輩:1つ上で俺と同じ大学に通う。いつも千裕さんと呼んでいる。
     同じ高校で、同じ剣道部に所属していて特別かわいい訳ではないが
     部活のヒロインで憧れていた。裕樹の彼女。

俺達4人は仲が良く、4人で遊びに行くことがしょっちゅうあった。
4人でスキーに行ったり、温泉に行ったりもした。
大学1年の夏休みに千裕さんの提案により、南の島に2泊3日で遊びに行くことになった。

その旅行の2日目に起きた出来事です。
俺達は地元の人が行くようなビーチに行こうということで、本で見つけたビーチに
行くことにした。
やはり観光客はいなくて、地元の人が数人足まで浸かって遊んでいる程度だった。
ちょっと淋しかったけどせっかく来たのだからとそこで泳ぐことにした。

彼女の陽子はあいにく生理中ということでパラソルとチェアーを借りてくつろいでいる
だけで、裕樹も海に浸かるのがあまり好きじゃないらしく、陽子と一緒にチェアーに
寝転がって海を眺めていた。
俺と千裕さんは海で泳いでいた。

1時間くらい経ったであろうか。気づいたら砂浜に看板を持ったお兄さんが座っている。
「カヤック受付中」という看板だ。
あまり気にすることなく泳いでいると、なんとなくずっとこっちを見ている気がした。
ま、陽子も千裕さんもビキニの水着を着ているので見ているのだろうと思っていた。

二人とも一旦海から上がり、陽子と裕樹のところまで行った。
そしてまたみんなはしゃいで馬鹿な話で盛り上がっていた。
すると千裕さんが看板をもったお兄さんに気づいたようで
「カヤックってどんなんだろ?楽しいのかな?」と興味を示した。
誰もやったことがないのでどんなのかもわからない。

「ね?どんなのか聞いてこよっか?」と問いかけられ俺と千裕さんが聞きに行くことになった。
話を聞くと、森林の中の川をカヌーみたいな乗り物に乗って川を下るのだそうだ。

それを聞いて千裕さんは大はしゃぎで「やりたい」と言い出した。
みんなで行こうと話したが、陽子は生理の為水に浸かりたくない。
裕樹は水に浸かるのがあまり好きではないとこのことで、場所もそんなに遠くないので
俺と千裕さんが行くことになった。

俺と千裕さんは陽子と裕樹に別れを告げ、お兄さんのワゴンに乗り込んでカヤックの
場所へと向かった。
あまり遠くないと聞いていたが結構走ったような気がする。
どんどん森林に入って行って、どこだかまったくわからなかった。
ちょっと不安になったが到着したそこにはカヤックが3隻置いてあり、ホッとした。

カヤックの乗り方の説明を受けてお兄さんが1隻乗って先導。
俺達は二人で1隻に乗って漕ぎ出した。
乗ったのはいいが・・これ二人乗り?カップル用?と思うほど小さく、俺が船の後ろに
もたれて座って、太ももと太ももの間に千裕さんが背を向けて座って、俺にもたれる感じに
なるので肌と肌が密着してしまうのだ。

すぐ横を漕いでるお兄さんが色々話しかけてきた。
「あなたたちってカップルなの?」
「え?違うよ?。彼氏とこの子の彼女さんはさっきの海で留守番だよ?。」
「あ?、やっぱりね!海で見たときからそうだと思ってた。」
「私達不倫中?」
とか喋って和んできたところで
「じゃ、前のほうで漕いでるんで着いて来てくださいね?。
危なかったら呼んでくださいね?」
と言って、お兄さんは10メートル程前で漕いでいる。
その後ろを漕いでいるのだが、まだちょっと慣れないのか15メートルくらい離れてしまった。

最初は緊張していたが、慣れると楽しくて、余裕が出てくると千裕さんの肌に気がいって
しまった。
気の強い先輩で女子剣道部のキャプテン。みんなの憧れだった千裕さん。
近くて遠い存在だった人が今はこんなに密着して、肌と肌を合わせている。
後ろから見る千裕さんはとても綺麗で、背中や太ももを舐めるように見つめ続けた。
すると当然のように俺のチンポは勃起してきて、千裕さんのお尻にめり込む形となった。
「やべっ」と思って腰を引こうとしたが最後部に座ってる為、これ以上下がれる訳もなく
俺のチンポを千裕さんのお尻に押し付ける形となった。
気づいてるかな??やばいな?・・・と思う反面、あの千裕さんの身体に俺のチンポが
密着してるんだと思うとどんどん固くなってきた。

ずっと沈黙だった千裕さんが突然口を開いた。

「・・・やすゆき君?・・」
「は・・はいっ?」

「その・・・当たってるんですけど・・・」
「あ・・いや・・その・・・・」
何て言っていいのかわからずあたふたしていると、突然信じられない行動を取った。
千裕さんの右腕が後ろに回ってきて俺のチンポをぎゅっと掴んだのだ。
「変なこと考えてるでしょ??」
その問いかけに図星だったので返す言葉もなく
「あっ・・・ごめんなさい!」と誤った。
「む?やっぱり変なこと考えてたな?!陽子がいるくせに?!
なんとかしろ???」
と言ってパンツの上から握ったまま上下に素早く扱き出したのだ。
「え・・?ああっ・・」突然の快感に声が出てしまって
「ご、ごめんなさい・・・許して?」と言いました。
手で防ごうとしたが密着してる為されるがままの状態で、千裕さんに扱かれてると思うと
一気に射精感が上がってきて
「あ・・お願いします・・許して・・」
射精したいが、それはやっぱまずいし、恥ずかしいので許しを乞うが
「ころやろぉ??射精させちゃうぞぉ??!」と少し笑いながらゴシゴシ扱く。
「ああっ・・だ・・だめ・・お願いします・・ああ・・出ちゃう出ちゃう出ちゃう・・」
もう駄目だと思った瞬間に千裕さんの手が離れた。
「イカしちゃったら陽子にわるいね^^・・・それにしてもやすゆき君って・・・
ちょっと早いね^^」と言ってきた。
ビキニで露出していて開放的になっているのだろうか。
今なら何しても許されるかな?と思った俺は仕返しをするフリをして
「なにおぉ??、このぉぉ??ベアハッグ???」
と言って後ろから抱きしめた。
「ちょっと?、痛い痛い??降参降参?」と言っているがお構いなしに締め上げる。
締め上げるフリをして千裕さんの肌の感触を楽しんでいるのだ。
そして徐々に手を上に滑らせる。そう、狙いは千裕さんの胸!

手を滑らせて、まもなく胸に到着ー!というところで腕を掴まれた。
「こ?らっ!変なこと考えないように!」
・・・駄目か・・・

そうこうしているうちに終点にたどり着いた。
ゴール地点には別に2人のお兄さんが待っていた。

「おつかれさま?」といって俺達を引き上げる。
そしてジュースをもらって色々話をする。ここまでは楽しかった。

「みんな心配するからそろそろ行こうか?。いくらになるの?」と千裕さんが言うと
「一人1発ずつでいいよ」と返ってきた。
冗談だろうと思って笑っていると、3人のうち一人が千裕さんの後ろから胸を掴んだ。
千裕さんはびっくりして振りほどいたが、冗談だろう・・と苦笑いで返している。
ちょっとやばい雰囲気だと思った。
それでも3人は笑いながら「1発ずつでいいって」と言っている。
別の一人が千裕さんの背後からビキニの紐を引っ張って解いた。
さすがにキレた千裕さんはバッと振りほどいて「ざけんな!!」と大声を出した。
ここまでは千裕さんらしいが、次の瞬間

バシイイィィィィン!!!!とすごいビンタの音がして
ドサッっと倒れる千裕さんがいた。
倒れた勢いでブラがはだけて、千裕さんの乳首が露わになった。
こんな状況でもあの千裕さんの乳首を見たということにものすごく感動した。

でも、すぐに正気になって
「ちょっと!マジで勘弁してください」とやめさせようとしたら
グーパンチが思いっきりみぞおちに飛んできて前にしゃがみ込んだ。
・・・手加減なしだ・・・やべぇ・・・
お腹を押さえてしゃがんでいると
「おい、女立たせろ」
リーダー格が言うと別の人が千裕さんの背後から両脇を抱えて立たせた。
千裕さんはブルブル震えていて、足もガクガクしてまともに立てないようだ。

「言っておくけど、抵抗したら手加減しねぇからな!じっとしてろよ!
気持ちよくしてやっからよ」
千裕さんの首にかかってる紐を解くとブラが地面に落ちた。
上半身は何も着けてない格好となった。
「かわいい乳首だな?」
そう言って千裕さんの乳首を指で弄る。
そして指で摘んでコリコリさせると
「おっ?固くなってきたぞ」と言って更に弄る。
見てはいけないと思ったが、どうしても目がいってしまう。
憧れだった千裕さんの乳首。その乳首がこいつらに弄られて勃起してきている。
こんな状況でも俺のチンポは勃起してきてしまった。

次はリーダー格の人がビキニのパンツに両手をかけ、いとも簡単に抜き取った。
千裕さんの毛が露わになった。
どんな状況であれ、目の前に一糸まとわぬ千裕さんがいるのだ。
いつも一緒に遊んでいた千裕さん。
その千裕さんが素っ裸なんて夢にも思ってなかった。

「じっとしてろよ。気持ちよくしてやっから」
そう言って千裕さんを寝かせた。
そしてリーダー格の人が千裕さんの両脚を持って左右に押し開いた。
千裕さんの性器が丸見えになった。
・・・千裕さんのおまんこ・・・
もうすぐにでもオナニーしたいぐらいだった。

リーダー格の人が脚を押し開いたまま千裕さんの性器を舐め始めた。
「いやっ・・」と力の無い声を出すが、抵抗する気力もないのか無抵抗だ。
よほどさっきのビンタが効いたのか。
そして別の人が千裕さんの乳首を口に含んで舐め始めた。
身体がピクンピクンしてるのがわかった。
そしてもう一人が千裕さんの耳を舐め始めた。
その瞬間
「いやぁあああぁあああ・・」と手で抵抗した。

「お?耳が感じるらしいな、手持っとけ」

乳首を舐めてる人が千裕さんの両手を掴んだまま乳首を舐め続ける。
そして耳を舐めてた男は千裕さんの顔を両手でがっちり固定して、千裕さんの
耳や首スジを舐め始める。

3人同時に責められて狂ったようにわめきだした。
「いやだあぁあああ?、やめてええぇぇぇ」の声に紛れて「ああぁん」とか
快感の声も紛れている。
そしてリーダー格の人は千裕さんのあそこに指を出し入れしながらクリトリスを
舐めまわしている。
そんな責めが続くと
「だめぇええ、お願い・・お願い、もうだめっ!」
と言ってのけ反ってイッてしまった。

「おう、姉ちゃん、イッたか?気持ちよかったろ?」と言ってリーダー格の人が
ズボンとパンツを脱いで千裕さんに挿入した。
「おお?、締まる締まる」と言いながら激しく腰を前後させ、千裕さんのお腹に射精した。
そして二人目・・・三人目と3人の男にやられてまったく身動きしない。

3人はものすごく満足そうだった。
俺は無意識のうちにパンツの上からチンポを扱いていた。
それを見たリーダー格の人が俺のところに来て小声で
「お前、この女とやったことねぇのか?」と聞いてきた。
「いや。。俺の友達の彼女だし。。」と返事をすると俺を引っ張って千裕さんの股間まで
連れてきた。
「ほれ?舐めちゃえよ」と言って千裕さんの両脚を押し開いた。
目が釘付けになった。
目の前10cmくらいのとこにに千裕さんのおまんこがパックリと開いているのだ。
俺は自分の両手で千裕さんの両膝を持って千裕さんの性器を見続けた。
・・・これが・・千裕さんの性器・・・・
・・・夢にまで見た千裕さんの性器・・・
俺は顔を近づけて匂いを嗅いだ。千裕さんの匂い・・・

男3人は小屋へ入って行った。
ここには俺と千裕さんしかいない。
俺は千裕さんの性器を舐め始めた。
「ああん・・」とかすかにうめき声をあげる。
俺が舐めてるなんて思ってないであろう。
もう夢中で舐め続けた。
ズボンとパンツを脱いでチンポを扱きながら舐め続けた。
でも興奮度も最高潮ですぐに射精してしまいそうだった。

・・・どうしよう・・・こんなチャンスなんてもう来ない・・・入れたい・・・
・・・でも裕樹や陽子に申し訳ないし・・でも入れたい・・・・
・・・先っぽだけなら・・・
そう思ってチンポを千裕さんの割れ目に当てがった。
そして少し腰を前に出す。

チュプッ・・と先っぽが千裕さんの性器に入った・・
・・・ああ、俺のチンポが千裕さんの性器に入ってる・・・
ここでやめるべきだったがもう理性が崩れた。
・・・もうどうなってもいいや・・・
そう思って腰を前に動かして根元まで挿入した。

もうなんとも言えないくらい感動した。
あの千裕さんの性器の中に俺のチンポが入ってるのだ。
挿入したまま千裕さんを抱きしめた。
「ああ・・千裕さん・・」千裕さんの耳元でそう言うと、いきなりびっくりしたように
目がバチッと開いた。
「え??なに???」
千裕さんが正気に戻った。
「やだ、ちょっと、やすゆき君、何してんのよ!!」
と両手で俺の体を押して離そうとしてくる。
「ごめん、もうどうしようもないんだ。千裕さんのこと好きだし。」
そう言って強く抱きしめた。
「ふざけないで、私はそんな気ないから・・離れて!」
と押してくるが、もうどうにでもなれといった感じで激しく腰を前後に動かした。
突然動いたからか
「ああぁん、いや・・あんあん」と明らかに喘ぎ声が出ている。

でも最高潮に興奮していたせいか、10回くらい腰を前後したところで射精感がきた。
もうどうなってもいいと思った俺はそのまま腰を動かし続け、千裕さんの膣内に射精した。
ずっと憧れていた千裕さんの膣内に俺の精液が。。。
もう死んでもいいくらいだった。

その後、ホテルの近くまで送ってもらって、千裕さんの涙が止まるまで黙ったまま座って
海を眺めていた。

俺から話を切り出した。
「ごめん・・・あんなつもりじゃなかったけど。。もう止まらなくて・・」
「・・・・・」
「この事は内緒にしといてよ・・」
「うん、わかった」

その日は彼氏に体を求められるのが嫌なので4人で朝まで一緒の部屋にいたいと言って
きたので4人で一緒の部屋で寝ることにした。

そして次の日家に帰った。

家に帰っても千裕さんとやったことが鮮明に頭をよぎり、オナニーした。

そして次の日、千裕さんから相談があるとのことで千裕さんの家に行くことになった。
陽子や裕樹には内緒の相談があるらしい。

ここで話は終了ですが、後日談については希望者が多ければ書きたいと思います。
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございました。

夏の海はキケンがいっぱい 目隠しモノ当てゲーム

「ねえ!○○ッ。
 頼みががあるんだけど…」
3歳年上の姉からの頼みごとを受けた。
姉は今年商社へ入社したピチピチのOLだ。
愛くるしい顔立ちと、スレンダーなボディで
社内でも結構評判だ。
その会社で夏季研修があり、
今年は千葉の海へ行くらしい。
その研修の最終日に余興の催しがあり
毎年変わったゲームが行われるそうだ。

「それでサ、頼みって言うのはネ
 ○○にそのゲームに協力してもらおうと思って…」
「何なんだよ。俺だってヒマじゃないんだし」
「でね、○○。
 そのゲームに優勝したらさ、
 豪華商品を貰えるんだって。何だと思う?」
「知らないヨ。そんなこと。
 俺、夏はバイトで忙しいんだから…」
「まず、優勝賞金が5万円、それと副賞でプレイステーション3なんだって。
 もし優勝したら、副賞は○○にあげるよ」

「ま、マジかよっ!
 よし、姉貴、俺協力するぜ。
 で、ゲームって何やるの?」
「んーっとね、えぇと、これこれ。
 <夏の海はキケンがいっぱい、目隠しモノ当てゲーム
  …白い砂浜・蒼い海、その美しさとは裏腹に
   海には危険な生物がいっぱいです。
   例え目隠ししていても、それが何であるか
   解るように普段から心がけておきましょう。
   ただし、ゲームですので、登場するのは
   安全な海の食物のみですのでご安心ください。 >
 こんなんだって。」

「ふぅーん。何か変わってるなぁ。
 じゃあ、この特訓をするってワケだな、
 よしよし…、えーっとナニナニ…」
俺はイベントパンフの注意事項を更に読んでみる…
<参加者は女性のみ。各々、自慢の水着姿で臨むこと。
 なお、その容姿ポイントも加算される。>
「なぁ、姉貴。これ考えた奴って、相当なセクハラ野郎だなぁ」
「まあ、いいんじゃない。
 それより○○、始めようよ。」
「う、うん。
 で、姉貴…。その、何ていうか…」
「何?言いたいコトははっきり言ってよ」

「その、ゲームの規定通りにやってみて欲しいんだけど」
「わかってるわよ。目隠しして、出されたモノを当てるんでしょ?」
「それはそうなんだけど、やっぱり本番と同じように、水着を着て…」
「ウフフッ、○○ったら。そんなに私の水着姿見たいの?」
「そ、そんなワケじゃなくて。その、やっぱり…」
「イイわよ! 丁度今年の夏用に買ったビキニがあるから
 ○○の前で見せてアゲルッ。
 じゃぁ私、着替えてくるから、○○は用意よろしくね。
 冷蔵庫にあるモノ使っていいから」

俺は有頂天になって準備をしていた。
(あぁ。もうすぐ姉ちゃんのビキニが見れる…
 去年の夏は見れなかったからなぁ。)
俺は姉の姿態を思いだし、期待でワクワクした。
中学時代にオナニーを覚えて以来、
もっぱら俺のオナペットは姉が中心だ。
最後に姉の水着姿を拝んでから2年。
姉はいったいどれほどセクシーになっているんだろうか?

トントントン…
姉が2階の部屋から降りてくる音がした。
「どう?○○。進んでる?」
「う、うん。もうちょっとで…」
俺は振り向きざま答えて、絶句した!
(ね、姉ちゃんっ!
 な、何て素敵なんだ!)
ブルーのビキニに身を包んだ姉はセクシー過ぎた!
胸に当てられたちっぽけな布切れから
姉の豊満なバストがあふれんばかりに揺れている。
そこから下に目をやると、腰のくびれがくっきりし
挑発的なまでに左右に張り出したヒップがある。

あぁ。
俺は早くもクラクラしてきた。
ぼぉーっとしていると、いきなり姉の声がした。
「おい!○○。 いつまで見とれてるんだ?
 早く始めようよ!」
俺は慌てて、冷蔵庫の中から取り出した食材を
姉には見られないようにタッパに入れた。
「さぁ、○○。早く、こっち来て。
 まずは姉さんをこれで目隠しして…」
俺は思わず唾を飲み込んだ。
大好きな姉を目隠しするっ!
しかもビキニ姿の姉をっ!

「じゃあ、姉貴。目隠しするよ」
「ウン」
姉の背後回って布を姉の目の前に回す。
姉の髪の匂いが俺の鼻腔に充満する。
(あぁ、何て良い匂いなんだ…)
「ちょっとキツク縛るよ。
 痛かったら言ってね。」
姉の髪の毛が俺の手に触れる。
サワサワとして、とても気持ちいい。
「で、できたよ。姉貴…」
「あぁん。何かちょっと怖い感じィ。
 ○○、私が何も見えないからって
 ヘンな事、考えないでよっ」
(む、無理だっ。
 目隠しの、ビキニ姿の、姉を目の前にして
 平常心でいられるワケないッッ)

「○○、準備は出来たんだよね。
 始めよっか?」
「う、うん。
 じゃあ、お皿の上にモノを置いてくから
 当ててみて」
「あ?そう言えば、何かもうひとつ注意事項が
 あったような気がするけど・・・」
「そうだっけ?じゃ、読んでみる」
 <?各得点は難易度順に5点10点15点とする
 ?手を使って当てた場合、ポイントはそのまま。
  匂いを嗅いだり口に咥えるなどして、手を使わずに
  当てた場合、ポイントは倍とする。〉
 ってことだってよ。
 じゃあ、姉貴、まず一問目いくよ」

俺はわかめを皿の上に出した。
姉はそれをクンクンと匂いを嗅いでいる。
「んん?っ?
 何か、磯臭いのは解るんだけど。
 っていうか、みんな海のモノなんだよね…」
姉は匂いを嗅いでいたが、中々口に咥えようとはしなかった。
さすがに弟が出したものとは言え
何だか解らないモノを口に咥えるのには抵抗があるようだ。
「えーっと。じゃぁいきます。
 これは、コンニャクですっ!」
「ブッブブー。
 姉貴、こんにゃくは海のモノじゃないゼ。
 畑で取れるモノなの」
「そ、そうか。
 で、でもさ、海藻入りコンニャクとかあったじゃん?」

「あ、姉貴。今のちょっと近いかも…」
「え?海藻ってコト?
 うーん。じゃあねぇ、ひじきっ!」
「ブッブブー。
 姉貴さぁ、ちょっと勇気だして
 咥えてみたら解ると思うぜ、
 ここまでヒントあげたんだから…」
姉は恐る恐る、皿の上のモノを口に咥えた。
目隠しをした姉が何かを咥えるその様子に
俺は何故か、グッときてしまった。
(あ、なんかイイ、これ)

「あ、もしかしたら解ったかも。
 わ、か、め。 かな?」
「ピンポーン! 正解です。」
「あぁ、良かった。やっと当たった…」
「でもさぁ、姉貴ぃ、ずいぶん間違えたから
 本番だとポイントは無しだぜ」
「そうだよねえ、頑張んなくっちゃ!」
「じゃ、次いくぜ。 いいかい?」
俺は第2問目の食材を皿の上に置いた。
姉は皿の上のモノの匂いを嗅いでいる。
「んん?んん??」
やっぱり匂いだけでは難しいのだろう。
こちらは答えが解っているから面白おかしいのだが…。

姉は意を決して、皿の上のモノを咥えた。
姉は口を軽く広げてそのモノに近づけた…
ヒンヤリとした触感が姉の唇に伝わり
思わずギョッとしたようだ。
「キャッ。何?コレッ?」
「さあ、何でしょう」
問題なのだから答えるワケにはいかない。
「もうちょっと咥えてみると解るかもよ」
「そ、そう?
 怖いけどそうしてみる…」
(はむっ…)
目隠しで顔は遮られているとは言うものの
姉の困惑した様子は手に取るように解る。
その困った感じが何ともセクシーなのだ。

「あ、これって、タラコかな?」
「ピンポーン!
 姉貴!すごい!今度は一発じゃん」
「へへっ。やるだろ?私も」
姉の得意そうな顔を見て、俺も嬉しかった。
だが、そんな姉を見てもっと困らせてやりたかったのも事実だ。
困った姉の顔が何ともセクシーだからだ。
そのセクシーな表情や姉のビキニ姿で
俺はさっきから悩殺されっぱなしだ。
ズボンの中で俺の息子はもうはちきれんばかりになっている。
(あぁ、姉ちゃん。姉ちゃんがセクシーだから
 こんなになっちゃったよ…)
あまりにも窮屈だったので、俺は息子を
一時的に開放してやろうと思った。
どうせ姉貴は目隠ししてるんだし…。

「ねぇ。○○。
 次の問題はぁ?」
俺がチンコを解放してた時にふいに姉から
声がかかり俺はビックリした。
「い、いや。ちょっと次のは、
 準備が必要なんだ。」
次の食材には茹でタコを用意しようと思っていた。
これは冷蔵庫に入ったままだったのだ。
俺はチンコを剥き出しにしたまま冷蔵庫に向かった。
タコを手にした俺に悪魔が囁いた。
【なぁ、○○。おまえのそのいきり立ったチンポを、
 姉ちゃんに咥えさせてみるってのはどうだ?】

悪魔の囁きに俺の愚息は猛烈に反応した。
身体中の血液がそこに集まったかのように、硬直度を増していた。
(お、俺のチンポを姉ちゃんのおクチに…)
そう考えただけで、腰が抜けそうになった。
【このチャンスを逃して
 姉にフェラチオさせることなんてできないぞ。
 やるなら、今だ!】
「ねえ?○○?
 まだなのぉ?」
「い、今行くから。ちょっと待ってて」
俺のどす黒い欲望も知らず、
姉は無邪気に俺のことを待っている。
(待ってろよ、姉さん。
 今、最高のご馳走を食わせてやるから)

「ま、待たせたな。姉貴ぃ…」
俺は興奮で胸がいっぱいになりながら姉の前に立った。
俺は今、全裸で姉の目の前に居るのだ!
「もう!待たせ過ぎダゾ。
 早くぅ。次のモ・ン・ダ・イ 」
姉はそのかわいい口元でそんなことを言う。
(わかった!わかったよ!
 今、そのお口に、次のモンダイを持ってくからね!)
「姉貴、次のモノは皿の上に乗っからないから
 ここに俺が差し出して、姉貴の顔の前に持ってくから
 それの匂いが嗅ぐなり、咥えるなりしてイイよ」
「ウン。わかったわ。
 前置きはいいから早く頂戴ッ!」

「こっ、これが次の問題ですッッッ!!!」
俺は勇気を振り絞って、姉の顔の前に俺のチンポを差し出した!
疑うこともなく姉の顔が近づいてくる!
やや上を見る感じで姉の鼻が動き出した。
「クンッ、クンッ。クンッ」
(あぁ、姉ちゃんが俺のチンポの匂いを嗅いでるッ!
 俺のチンポ、臭くないかい?
 童貞の仮性包茎のチンポだけど、
 そんなに、匂い嗅いじゃっていいのかよ!)
「んんっー。な、何かコレ、
 ちょっと臭いネ。何て言うんだろう?
 そう、イカ臭い感じ…。
 ってことはイカの干物かなあ?
 どう?○○?」

「ブッブブー。残念です。
 イカの干物ではありません」
(姉ちゃん、それは俺の腐れチンポだよ。
 だからそんなに臭いんだよ。)
姉はちょっとガックシしてうなだれた。
その時姉の髪がサラサラッと俺のチンポに触れた。
(あぁ。姉ちゃんの髪ッ。俺のチンポに!)
そのまま姉の髪の毛をチンポに巻きつけたくなった衝動を
ようやくの所で俺は抑えた。
俺のチンポの鈴口から、とろりとカウパー液が染み出た…

「そっかー。イカの干物でないとしたら
 この臭さは一体?」
姉はもう一度、クンクンと俺のチンポの匂いを確認し始めた。
(っていうか俺のチンポってそんなに臭いのかよ?)
「いくら臭いって言っても
 クサヤじゃないよねー。
 あれはもっと違う匂いらしいし…」
「あ、姉貴さぁ。 
 解かんないなら、咥えてみないと…」
「うーん。そうなんだけど…。
 さすがにココまで臭いとちょっと心配なんだよね。
 ○○。なんか姉さんに変なモノ咥えさせようとしてない?」

「そ、そんなことないよっ!
 ちゃんとした食べ物だってば…」
(ヤ、ヤバイ。姉貴、ちょっと疑い始めてる。
 でも、こうなったらやるっきゃないんだ)
「本当にィ? 
 じゃあ、イイけどさ。
 ちょっとアレに似た匂いかな?
 なんて思っただけ…
 イイの。○○が大丈夫っていうんだから、
 ○○がちゃんとした食べ物だっていうんだったら
 姉さん、喜んで食べるよ!
 イイ?」
(いよいよだっ!
 いよいよ姉さんのお口にッ!)

「はうむっ」
姉の口が俺の亀頭を咥え込んだ!
あまりの衝撃に俺はめまいがした。
(あぁ、これが姉さんのフェラチオッ!)
まだ亀頭を咥えただけの行為。
それだけで俺のチンポは感動にうち震えた。
「あ、姉貴ィ。
 これって何だか解る?」
「ふぁむぅっく…
 ふぁにふぁのおぉ?」
俺のチンポを咥えたまま答えるので
何を言っているかさっぱり解らない。
ふいに姉の目隠しを取ってやりたくなる。
(今、姉さんが咥えているのは
 弟のチンポなんだよ…)

(あぁ、気持ち良過ぎる!
 多分、先走り液がドクドク出てるはずだ。
 ばれちゃうよう。お姉ちゃんに俺のチンポだってことが…)
意識が半ば朦朧としてくる中で俺は
いつ姉にばれるんじゃないか、そればかり気にしていた。
と、姉の口がチンポから離れた。
「んぅっくふ。
 もう…。ホントに… 
 ちょっと、これくらいじゃ良く解らないわ。
 もう少し調べさせてもらうわ」
そう言うと姉の顔が思い切り近づき
俺のサオを一気に咥え込んだのだ。

先ほどまでの亀頭愛撫とは桁が違う快感が
電流となって俺の脊髄を貫いた。
(あぁぁっ、うぁうあんぅ!)
俺は思わず悲鳴ともつかない声をあげそうになった。
それほどまでに、姉のフェラチオは怒涛の快感だったのだ。
姉の舌が激しく俺のサオを攻め立てる。
その間姉の頭は前後に動いている。
亀頭に与えられる快感で俺は昇天しそうである。
姉の顔がグっと近づくと亀頭は姉の喉奥深くまで達し
引き抜かれるや否や猛然とした勢いで
またも亀頭にしゃぶりついてくる。
まるでフェラチオマシーンのようだ。
これが本当にいつもは清楚で優しい姉と同一人物なのか。

(こ、こんなに激しいだなんて!
 ね、姉ちゃんっ。
 姉ちゃんのフェラチオ気持ち良すぎるよっ!)
あまりの気持ちよさに気が動転していたが
姉はもう気づいているのかもしれない。
いや気づいているとしか思えない。
そうじゃなけりゃ、こんな激しく舐め回すものか。
姉は弟のチンポって解っていてしゃぶっているんだ。
(あぁ、ありがとう。
 姉ちゃん。俺のチンポしゃぶってくれて。
 あんなに臭いって言ったのにフェラチオしてくれて。)
 だとしたら、姉ちゃん…
 姉ちゃんは許してくれるかい?
 こんな変態行為をしたことを。
 このまま口の中でイッっちゃったとしても
 許してくれるかい?
 変態弟のザーメン飲んでくれるかい?
 だって!
 だって、もう我慢できないんだよ!

姉はもう、問題に答えることなど忘れ
一心不乱にフェラチオを続けている。
俺はもう我慢できず、声を漏らしてしまった。
「あぁ。姉貴ぃ。き、気持ちイィ…」
俺は声を漏らした瞬間、姉の頭を握り締めていた。
そして姉の頭の動きに合わせて腰を思い切り前後させた。
激しいピストンは俺に最後の瞬間を迎えさせていた。
「だ、駄目だぁ!
 あ、姉貴ィ。
 い、イクぅッ。イクよおおおぅっ!」
生涯初めて感じる、この射精感!
何千回行ったオナニーとは次元が違うッ!

その時、姉の両手が俺の腰に回った!
そして俺にかぶりついてくる!
(ま、また来るッ!)
 精嚢に溜まった全ての精子が放出されんばかりの勢いで
 第二派のように、ザーメンが流し出された。
こんなことは、初めてだった。
俺は腰がくだけ、その場にへたり込んだ。
最後の射精の瞬間、姉の喉がゴクッゴクッと動くのが解った。
(姉貴、飲んでくれたんだね、俺のザーメン)

ビキニ姿の姉も汗ばんでいた。
俺は目隠し越しに姉にそっとキスをした。
姉のほうから舌をからませてきた。
俺も舌をからませ、ディープキスは5分にも及んだ。

… … … … … … … … … … … … 

「そ、そう言えばさぁ、○○ゥ
 最後の問題って、まだ答え言ってなかったよねぇ」
「あ?うん。そうだっけ?」
「何か、難しくて私には解らなかったわ。
 それでサ、○○ゥ
 また、明日、特訓しようか?」

 
さあ、明日も姉貴と特訓だ!

彼の家族と混浴

つき合って4年になる彼とは、お互いの家族公認の仲で
夏休みに入ってすぐ、彼の家族と一緒に旅行に連れて行ってもらった。
私と彼は高校も同じで、実は去年の冬休みエッチもすませてる。
彼の家族も私を家族同然に扱ってくれて
お母さんともお父さんとも妹やお姉さんとも仲良しだった。
でも、彼の家族ちょっと変わってて、オープンというか
あけっぴろげというか・・・・
「家族で風呂入ってるよ」という彼の言葉に
え?、うそって思ってたけど
この旅行でそれがウソじゃないことが分かったんです。

彼の家族は5人家族で
お父さん:43歳?
お母さん:41歳
お姉さん:20歳(短大生)
彼:高2
妹:中2

で、お父さんの運転するワンボックスカーで和歌山の温泉に行きました。
海で泳いでるときから
彼の家族すごいなって思ってたんだけど
お父さんが、すごいビキニの競泳パンツで(しかもすごい筋肉質)
お母さんも40歳とは思えない派手な赤いビキニ。
スタイルもすごくて杉本彩みたい!(Eカップだって・・・溜息)
そのお母さんの遺伝か
姉妹も巨乳で特にお姉さんは周りの人が振り向くほど
妹も中学生のくせに
白いビキニで、中学生には思えないスタイル。

それで、宿に行ったんですが
小さな民宿でなじみの宿みたいで
貸し切りみたいだった。

そこで、食事を済ませて
全員で風呂に入ろうってお父さんが言い出して
それが、何の抵抗もなく受け入れられてて
え?って思ったけど、みんなそれが当たり前ってかんじでした。

私もお母さんに手を引っ張られて
一緒に連れて行かれました。
ご飯で酎ハイ飲んでたし、彼とはそういう仲だし
まあ、いいかって感じでお風呂に行きました。

みんなでお風呂に入ってるとだんだん違和感もなくなり
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

彼のお父さんに裸を見られてもあんまり恥ずかしいってかんじじゃなかったし。
それに彼のお父さんのものって立派!
びよーんって長い!
普通の状態なのに
彼の大きくなったくらいありそう・・・

彼は私のこと「胸小さい」「貧乳」ってしょっちゅう言ってたけど
その理由も分かりました。
私けっして貧乳じゃないんですよ・・・Cカップあるのに

中2の妹まで、Eカップらしく、お姉さんなんてGカップらしい
みんなでおっぱいさわりっこしたけど
気持ちよかった?
妹のは堅くてぼ?んってかんじ、
なかなかのボリューム
ってか、私より背も低いくせに少しムカつく(笑)
その上、兄である彼が好きみたいで
私にライバル心があるみたいで
「お兄ちゃん、胸の大きい女の子好きだよね」。
そう言えば、彼、井上和香とか熊田曜子とかが好きだった・・・
「沙耶(妹)と美奈(私・もちろん偽名)ちゃんどっちがおっぱい大きい?」
ほんとムカつく!
でも、彼も「そりゃ、お前のほうが大きいよ」って
おいおい、ウソでも私だよって言わんかい!
まあ、明らか負けてるんだけど・・・悔しいよ?

お姉さんのは、ありえないってかんじの大きさ。
しかも柔らかくてぷにゅぷにゅって・・・
こんなの初めて。
「グラビアアイドルの○○ってIカップって言ってるけど
絶対ウソ!私のほうが絶対大きいし」とかの話しになって
下から持ち上げさせてもらったけど
おも?い!肩こりそう(笑)
ちなみに顔も美人なんですよ。

お母さんも少し垂れ気味のオッパイがまた色っぽくて
ウエストもきゅってくびれてる。
うちのお母さんとは大違い。
はあ?、同じ女としてうらやましいというか
少し恥ずかしい。

でも、自分でもおっぱいの形には自信があったので(笑)
「きれいな形」「美乳」って言ってもらっちゃった。
そう、おっぱいは大きさじゃないんだよ(笑)

俺がドMになった理由 PART.1?2

Part1とPart2の間が抜けてるようなので登録しておきます。

ここ最近、時間が取れたので久々に以前の続きを。

7月になり夏休みが近づくにつれて、俺とEはサマー合宿が楽しみだった。
もちろん過去の経験からの下心によるものだ。
ただ一つ気になることがあった。どうも終業式が近づくにつれて、女子の何人かが、
俺を指差して何かヒソヒソ話をしてる時があるのだ。それもクスクスと笑ってる。
圭子が中心となり、絵里、そして5年生の亜希という女の子の三人で、2人とも圭子とは仲がいい。
俺が気になって振り向くと、三人ともわざとらしくこちらを見てニヤニヤ笑ってる。
特に圭子と亜希は、わざと俺が気がつくように露骨にこちらを見ている。
もしかしてと思ってEに聞いたら、Eも同じようなことをやられてるらしい。
なんだか気になったし、なんと言っても一学期の時の、おっぱい横ノゾキ事件の当事者である
絵里の事が気になったが、とりあえず何事もなく夏休みとなり、小学校生活最後のサマー合宿が
やってきた。
しかし、この年はEが家族旅行とぶつかって行けなかった。
女子では絵里は欠席したが、圭子と、それに亜希は来ていた。

Eは残念がっていたが、俺としては当然なにかチャンスはないか、それも今年は俺だけ
エロ体験を一人じめできるかも・・・と、心躍らせていた。
それから一昨年あたりからそうだったが、高学年になると女子の水着姿がますます眩しくなる。
特に巨乳の圭子と、美少女系の亜希の水着姿を見るのは嬉しかった。
中学年くらいまではスクール水着の子が多いが、高学年になると自前の水着を着てくる子が
増えてくるため、新鮮でますます目が楽しかった。

俺としては今年はどうやってチャンスを掴むか、初日からそんなことばっかり考えていたが、
6年なので班長の仕事もあり、なかなか機会にありつけそうになく、Eもいないので
難しそうな感じだった。
しかし、意外にも今年はなんと圭子の方からアクションを起してきたのだ。
しかも初日の夜、廊下で圭子に出会うと、いきなり「すぐにあたしの班の部屋に来い」と
言ってきたのだ。
顔つきは明らかに、新しいイジメのネタを思いついたような、いつものドS顔をしていたが、
それは俺にとっては喜びなので、もちろん胸をドキドキさせながら圭子の部屋に向かった。

部屋に入ると圭子が座って待っていたが、もう一人、隣に亜希がいた。
亜希がいたのはむろん驚いたが、夏休み前の事や、合宿が始まっても学校の時と同じように、
俺の方を見て何か笑ってたりしてたので、ここにいるのは意外というほどでもなく、
やっぱ2人でつるんで何か考えてるんだなと思った。
むろん俺は、この2人が揃ってるってことは、少し恐くはあったがエロな期待も膨らんだ。
「何の用だよ」
俺が言うと、圭子が少し芝居がかかった口調で高らかに宣言した。
「裁判」
「へ?」
「今からノゾキの裁判をしようと思って。変態男の」
それだけで俺はピンときた。
「・・・おい圭子、おまえ、あのこと亜希にチクりやがったな。ひっでー!」
「黙っててあげるなんて、あたし言ってないし」
「なんで亜希になんだよ。関係ねーだろ」
「面白いからに決まってるじゃん。亜希もそういう話好きだし」

俺が恐る恐る亜希を見ると、別に俺を軽蔑してる様子はなく、むしろ圭子に同調して
朗らかに笑ってたので、少しホッとした。
「なんかそんな事言われると、私、エロいみたい」
亜希は笑いながら圭子に抗議した。
「え?亜希、結構エロいくせにw」
「そうかな?」
こうして見ると、やはり亜希は相当に可愛い。背は小さめで、小顔で、ほんの少しだけ
目が吊り気味で、Sぽっさは無いが、なんだかエロい目つきをしている。
その可愛さは、学校では間違いなく一番で、6年女子の誰も顔では彼女に敵わない。
圭子も決して悪くない方だが、今で言うジュニアモデルになれるような女の子と
変わらないくらいのレベルだった亜希には及ばない。
さらに亜希は性格も明るくてノリも良く、俺たち6年の男子はもちろん、卒業生にも
目をつけられていて、うちの小学校の卒業生である中学生と、小5にして付き合っているという
噂があったが、はっきり確認してない。

「やっぱ絵里にも言っちゃったのかよ」
俺は確認のために圭子に聞いた。
「当然。被害者だもん」
圭子はあっさり絵里にもチクったことを認めた。
「絵里が来れなかったのは残念だなー、それとEも裁判に参加させたかったのに」
絵里は圭子や亜希のように、物事をズバズバ言う活発なタイプではなかったので、
そういう子に自分の悪行をチクられるのは、なんだか精神的にキツく、休み明けに絵里と
顔を合わせる事を考えると気が重くなった。
「裁判ってなにすんだよ」
「そうだねー・・・じゃまず、あんたの変態行為の現場検証から」
圭子はクスクス笑いながら亜希と一緒に床から立ちあがり、俺から見て体を横向きにして、
縦一列に並んだ。
「W、お前も横向けよ。体育の時の着替えを再現すんだから」
俺は素直に圭子の命令にしたがい、彼女らに平行する位置で横向きになった。

「ここで、あたしらが上着を・・」
圭子はそう言うと着ているTシャツに手をかけ、亜希もそれに従った。
俺は横目でチラッと2人を見たが、ほとんど脱いでなかったのですぐに目をそらした。
「やっぱ脱がないと見てないなー。そんじゃ・・・」
圭子がそう言うと、今度は本格的にシャツを上にめくり出した。
下にすぐブラをつけているらしく、下の部分がチラリと見えたが、それ以上は見せてくれなかった。
驚いたのは亜希の方で、圭子のように脱ぎ加減が下手なのか、シャツを首まで豪快に
たくしあげていた。
下にはスリップを着ていたが、それでも下着姿ではあるので相当にエロい。
「ほら、ほら、見てる。変態がこっち見てる」
すかさず圭子は俺の横目によるデバガメ行為を指摘してきた。
「あ、ホントだ」
亜希が俺を見て笑った。
こんな風に現場を再現されると、かなり精神的にくるものがある。

それも圭子は自分らが脱ぐフリをするだけで、絶対に俺が見てくると分かってて、
こっちの気持ちをコントロールしてるのだ。
俺はMだったから良かったが、Eだったらもう勘弁してくれと言ったかもしれない。
圭子は俺がM嗜好によって、この手のイジメや屈辱が快感に変わるという事を知らないので、
それが俺が圭子に対して優位に立てる部分で、こっちはそれを利用できて、
これまで色々イイ思いが出来た。
しかしこうして横から見ると、圭子と亜希の胸の『格の違い』がよくわかる。
圭子はブラをつけていたが、シャツ越しでもはっきりと胸の膨らみがわかる。
亜希はたぶんノーブラだが、薄い夏用スリップの上からでも膨らみはあまり目だたない。
「・・・ふ?ん、Wさん、こんな風に圭子ちゃんのおっぱい覗いてたんだ」
亜希が俺にニヤニヤ笑いかけてきた。
「でもさ?、こんな事だったら、うちのクラスの男子も私や他の子によくやってるよ」
そりゃそうだろうなと思った。正直、亜希にそういう事が出来る5年生が羨ましい。
「Wさんって、もっと変態みたく近くにいって、ぐ?っと覗き込んでるのかと思った」

「そんなことしたら人生終わりだろ」
俺が慌てると、「そりゃそうだね」と言って亜希は笑った。
「でもこいつ、1、2年のころからやってんだよ、女子の胸のぞき」
圭子がすかさず俺の過去を暴露して茶々を入れてきた。
しかしそれは捏造で、低学年のころはフルチンでふざけてたが、女子の裸に興味が出てきたのは
もっと後だ。
「あたしも、他の女子も、1年の時からこいつにオッパイ何度も覗かれてさー」
「うそつくんじゃねーよ」
「乳首触られたり、おっぱい揉まれた子もいてさ」
「だからウソつくなっての!おい亜希、信用すんなよ」
「あ、でも、本当だったらすごいかも・・・」
亜希はむしろ感心したように言った。
俺はこの話題から逸らすためと、今後のエロい展開を狙って、先ほど見たもモノの、
素直な感想を述べる事にした。

「でもさ、こうやって横に並ぶと、やっぱ圭子の方がでかいのな、胸・・・」
「やっぱジロジロ見てやがったんだ」
圭子はそう言いつつも、まんざらでもないような顔つきだった。
「圭子ちゃん、めちゃくちゃ大っきいよ。だってそれ、中学生か高校生用のブラでしょ?」
「ん、まあね」
これまでチラ見してきた他の女子と比べて、どうりで大人っぽいデザインだと思った。
色も暗褐色系で、なんか大人っぽくてエロい。
「わたしなんかブラもつけてないもん。一応持ってるけど、まだあんまりつける
 必要なくてさ」
「亜希だってすぐだって」
圭子がそう言って亜希をなぐさめた。圭子は昔から男にはキツいが同性には優しい上に、
面倒見のいい姐御肌な所がある。
「へ?まだなんだ」
俺はそう言うと、わざとジロジロと亜希の胸元を見た。もちろんエロトークが出来そうな
空気になってきたからだ。

「去年から圭子はつけてたよな」
「圭子ちゃんは特別だって」
「でも亜希だって結構あんじゃねーの?」
とりあえずワンパターンだが、圭子の時のようにお世辞で胸を誉めることにした。
すると亜希は「そうでもない」と言い、シャツをたくしあげると、首を通して、
あっさり脱ぎ捨ててみせた。
「ほら、おっぱい無いでしょ私」
亜希は上半身スリップのみになり、布越しに胸に両手を当てて、自分の貧乳を誇示?して見せた。
俺はむろん目を見張った。さっきのようにコソコソ横目で見るのではなく、ド正面から
亜希の可愛いスリップ姿を思う存分目に焼き付けられたが、この後、さらに幸せは続いた。
「大胆だな?。ん?、セクシー亜希w」
圭子が笑いながらそう言うと、「変態としては嬉しいだろ?」と、俺に向かって言ってきた。
むろん俺は、「ああ嬉しい、嬉しいなっと」と、おどけつつも素直に答えた。

俺としては亜希のスリップ越しの胸ポチが見れただけで充分嬉しかったのだが、もっと誉めると
いい事がありそうだったので、Eから学んだお世辞を連発することにした。
「別に小さくねーじゃん。普通にあるよ」
そう言って、俺は亜希の胸ポチを指差した。
「えーそうかな?嬉しいけど」
「気をつけろ、そんなこと言ってWはお前の胸を触ろうとしてるから」と、圭子。
「ちげーよ」
「あははは。じゃ誉めてくれたからWさんにオマケしたげる」
亜希はそう言うなり、なんとスリップを下から胸のあたりまでペローンとめくってみせたのだ。
下着の下は本人が言ってたとおりノーブラで、ほんのり膨らんだ乳房と、まだ未発達の
乳首がチラッと見えた。
形やサイズは去年の圭子はおろか、4年生の時の圭子よりも幼いくらいだったが、
亜希の神秘のベールの下をついに見た俺は、むろん死ぬほど興奮した。
やっぱり顔が可愛い子の裸は興奮するし、たとえ洗濯板とたいして変わらなくても、
そこいらの十人並みの女子の裸とはぜんぜん違って見える。

「亜希さぁ、サービスしすぎ!」
圭子はやや嗜めるように亜希に言った。
「あはははっ、別にいいよ。わたし胸ないしー」
亜希はまったく気にしてない様子で、スリップを元に戻した。
だがほとんど一瞬しか見れなかったので、亜希のスリップの下がまだ気になる。
「・・あ、いや、まばたきして、あんまり見えなかったから、も一回・・・」
「うそつけ変態!」
圭子はウソだと決め付けたが、むろんそのとおりだった。
亜希はクスクス笑って、「いいよ」と言うと、今度はスリップの袖穴を中央部に引き寄せ、
そこから片パイを露出した上に、わざわざ俺の方に歩み寄って、目の前で見せてくれた。
「亜希、やさしすぎ?」
圭子が呆れたように言ったが、亜希は以前と圭子と同じくらい、あっけらかんとした感じだった。
俺をここに呼んだ時点で、流れによってはこのくらいの事は平気にやってのける気が
最初からあったのかもしれない。

「Wさん、エッチな気分になってるでしょー。顔がエローい」
亜希も結構きわどい事を言ってくるが、圭子のようにサド的に挑発してる感じじゃなく、
単に状況にノッて面白がってる風だった。
「やっぱりもっと見たいとか?私のおっぱい」
「・・・まあ、結構」
こうやって亜希の可愛い顔に近づかれ、かわいい胸と乳首を同時に眺めてると、結構どころか
プッツン切れて、揉みしだきたくなったが、もちろんそんな事したら圭子が黙ってるはずがない。
なので、とりあえず妥協案として「ほら、もうしまえよ」と言って、俺は手を伸ばし、
胸を露出させるために引き寄せてるスリップの布地を元に戻してやった。
そしてその時に、さりげなく亜希の乳首に手の甲を軽く触れさせた。
「おまえ、今、触っただろ」
目ざとく圭子が指摘してくる。
「いや・・・」
「どうだった亜希?」

圭子は亜希に尋ねた。
「ビミョー」
亜希は笑ってそう答えた。触れられたのは亜希自身はよく分かってるはずだが、
そう言って俺を断罪しないのは、優しいのか神経が太いのかよく分からないが、
おそらく両方だった。
「亜希はホント優しいね。優しすぎ」
俺を追及しない亜希に圭子は少し不満そうだったが、ふと圭子は壁の時計見た。
「あ、そろそろあたしの班の子たちが戻ってくるから、もうあんた帰って」
「あー、そう。よかった」
俺は口ではそう言ったが、内心では残念がっていたに決まっている。
「裁判の続き、明日かあさっての自由時間な。さっきの亜希への痴漢行為もプラスするよ」
「へいへい」
俺はぞんざいに答えたが、もちろん内心では嬉しい。
だがこの時はまだ、圭子のさらなる攻撃はもちろん、亜希の事をまだ下級生だと思って、
子供扱いしてなめていたこと、女の子の恐さや進み具合をよーく思い知ることになる・・・
つづく。

次の日、自由時間の時に圭子は俺に声をかけてこず、やや拍子抜けしたが、
とりあえず朝から海で遊ぶことにした。
圭子の班と亜希の班の女の子たちも海で遊んでいたが、とりあえず俺も自分の班の連中や、
日帰り参加の幼稚園児たちの面倒を見なくてはいけなかったので、彼女らと何か話したりする
機会はなかった。
しかし、午後をまわってしばらく経ったころ、波打ち際でゴロゴロ寝てた俺に、
いきなり圭子が話し掛けてきた。
「あのさーW、ちょっとあんたに手伝ってほしいんだけど」
圭子が言うには、自分が世話している幼稚園の女の子2人が、もう海からあがって
帰り支度をするというので、俺に着替えさせるの手伝えと言うのだ。
「面倒くっせー」
「ホントは嬉しいんだろ、ロリコン」
圭子は俺を見下ろしてニヤニヤ笑った。
もちろん圭子が単なる思い付きでそんな事を言ってるんじゃなく、また何か企んでるなと
すぐに分かった。

しかしそれはいつも通り望むところだったのでw、イヤイヤなフリをしながらも従った。
幼児たちを連れて旅館の裏の洗い場に向かう途中、ふと亜希のことが気になったので
圭子聞いてみた。
「亜希は?」
「まだ海じゃないの?・・・亜希って言えばさー・・・昨日あんた、あれから
 オナニーしたっしょ(笑)」
圭子が、さすがに少し小声になりながらも、いきなり直球をかましてきた。
「亜希のこと思い出して、したでしょ?」
「さぁねぇ?」
俺はとぼけたが、むろん図星だ。それも圭子の部屋から追い出されたその直後に
トイレに駆け込んでやってしまった。
まだ亜希の胸や乳首のイメージが鮮明なうちにやりかたったからだ。
「今さらごまかすなよ。部屋にいた時からずっとボッキしてたじゃん」
「え、バレてた?」
今さら圭子に隠しても仕方が無いと思ったので、それはあっさり白状した。

「亜希が脱ぐ前からガチガチだったろ、おまえ」
「そうだったっけ?」
「亜希も気づいてたよ」
圭子は意地悪そうに言う。
「え、マジ・・・」
「あったりまえじゃん。後で2人で笑ったもん。W、すげータッてたねーって(笑)」
俺としてはそれはショックだった。圭子には今さらって感じだが、さすがに亜希に
勃起してたのがモロバレだったのは強烈に恥ずかしい。
「おまえが、ドサクサに紛れて亜希のオッパイ触ったじゃん、そん時も、あの子、
 あんたのチンポ、じーっと観察してたよ。気づかなかった?」
「あー、いや、ぜんぜん」
「ニブっ。まー、あの子の方があんたより全然大人だもんね」
圭子は呆れたように言った。
「胸、あまりねーけどな。去年のお前より全然ちっちゃい」
「そういう事じゃねーよ。5年の時のあたしより大人だよ、あの子」

確かに亜希も、圭子がそばにいてくれて安心してたという理由もあっただろうが、
かなり大胆で、けっこう場慣れしてるようだった。
「おい、亜希って中学生の先輩と付き合ってるって話、ホントか?」
「さぁ?本人に聞けば?」
圭子はつれなく言った。

やがて俺たちは海のすぐ近くの、宿泊先の旅館の裏にある粗末な水道場にたどりついた。
まだ子供たちの大半が海から帰ってきてないので、俺たち以外に人影は無い。
「さー、脱ぎ脱ぎするよー」
圭子は連れて来た幼稚園児の女の子たちを呼び寄せ、まず水着の上からホースで
水道水をかけて海水のベタベタを流し始めた。
「こっちの子は、あんたがやって。ベタベタ落として、水着脱がしてやって」
圭子はもう一人の子の面倒を見るよう、俺に言ってきた。
「また小さい子のおっぱい触るなよ、変態ロリコン」

圭子は去年のことで釘を刺してきたが、それでも圭子が俺にこんな作業をさせてくれる
『厚意』が信じられなかった。
やっぱ何か企んでるなと感づいてはいたが、とりあえず楽しい作業には違いないので、
俺はさっそく取り掛かった。
まず、もう一本水道の蛇口にホースをつないで水を出し、圭子にならって女の子の
手足の海水のベタベタを洗い流し始めた。
ベタベタはしつこく、お湯ならともかく水ではなかなか落ちなかったが、俺はそれにかこつけて、
この子の水着姿を楽しんだ。

「あ、おまえもうボッキしてんだろ?早っ」
圭子も洗う作業をやりながら、やはりこれが目的とばかりに、さっそく俺に絡み出してきた。
「してねーよ」
「なんかさっきから不自然にしゃがんでるし怪し?。去年も幼児にボッキしちゃってたし」
「・・・去年は裸にしたじゃん。しかたねーよ」
「しかたなくねーよ。ロリコーン」
圭子は俺の情けない言い訳を鼻で笑った。

「いや去年の俺はまだ若かったし。最上級生になって成長したから俺」
俺はふざけ半分でごまかそうとしたが、圭子は追及を緩めない。
「じゃ立ちあがってみなよ、ボッキしてないならやれんだろ」
「・・・・」
「お前さぁ、もしボッキしちゃってたら、去年よりもっと恥ずかしいよ?まだこの子たち、
 裸にすらなってないしぃ・・・そんでもボッキしてんだろうけど(笑)」
「だからしてねえって」
「だったら証明してよ。幼稚園の女の子の水着姿を見ただけでチンコ立っちゃったって
 思われたくないだろ」
圭子はいつもの魔女のような笑いを浮かべた。こうなるともう逃げられない。
俺は覚悟を決め、ホースを手にしたままスッと立ち上がった。
その瞬間、洗い場に圭子の笑いが響き渡った。
「あははははっ、やっぱりー!やっぱりもうボッキしちゃってる!」
圭子の言うとおり、俺の海パンの股間部は見事なまでにピンピンに突っ張っていた。

「まだボッキしてるかわかんねーだろ」
俺は苦し紛れに言ったが、股間が膨らめばバレバレの海パン姿でそんなこと言っても
白々しいだけだ。
「うそつけ」
圭子は冷たくそう言うと、片足を伸ばして俺の股間をグリグリやり出した。
「カッチカチじゃん」
「気のせいだろ」
俺がちょっと意地になって、しぶとくシラを切りとおすと、圭子は器用にもそのまま足の指で、
俺の海パンをずらし出した。
やがて下にずらされた海パンの中から、元気になった俺のチンコの頭が飛び出した。
「ほーら、動かぬ証拠」
「おまえ最初から気づいてただろ」
俺はようやく観念することにした。
「当たり前じゃん。あんたロリコンだもん。でも去年より変態度アップしてんじゃねーの?」

「なんでだよ」
「とぼけんなって。まだこの子たち裸にさえなってないのに、もうビンビンじゃん。
 ・・つーかさ、もしかしてあんた、この子たちに触れる前からボッキしてたっしょ?」
図星だった。この洗い場についた頃には、もうかなり硬くなってたのだ。
「正直に言えよ?言わないとこのこと、亜希に言っちゃおうかな?」
「わーったよ。してた!ボッキしてた!これでいいか?」
「マジでそうなんだー、去年はさすがにそんなに早くボッキしてなかったよな。
 なにが成長しただよ。ますますチンコ敏感になってんじゃん」
俺としては言い訳したい事があるにはあった。
別にロリコンの性癖が悪化したんじゃなく、精通をむかえて性欲が増したことと、
去年の事を思い出して精神的に敏感になってたからだ。
「だから去年の事とか、ちょっと思い出してさー」
「で?、幼稚園の女の子の水着姿を見ただけでボッキしちゃったんだ。
 超ロリコンのWはぁ、去年は幼児の裸でボッキしたけど、今年はとうとう
 水着姿を見ただけで超コーフンして、その子たちに指一本触れる前にぃ・・・
 ボッキしちゃったんだぁ」

圭子がお得意の繰り返し攻撃で、追い討ちをかけてくる。
「あーそうだよ。この子らの水着姿見ただけでボッキしたよ!」
「開きなおるなよ。おまえ来年、中学生なのに、幼児にパンツ膨らましてたら
 しょうがないじゃん。亜希やあたしにならともかく・・・」
さりげなく圭子は自分らの事も話に出してきた。
「うるせーな、さっさと水着脱がして洗うぞ」
こうなれば俺もやけくそだった。
「今でさえボッキしてんのに、裸にしたらどうなっちゃうんだろ・・・あ、そうだ、
 お前も脱げよ、海パン」
「なんでだよ」
「ボッキしてんにウソついた罰と、もしあんたが、この子ら変なことした時、
 私があんたのタマ、蹴り飛ばせるように」
「やらねーよ」
「いーから。脱ぐの好きなんだろ」
「へいへい」

もう勃起してるのがバレバレだし、露出趣味に関しては、もう以前の圭子の手コキ以来、
勃起状態でもオッケーになってたので、俺は思い切って海パンを足までおろし、
完全に脱ぎ捨てた。
「あーあ、ちっさいチンポ、こんな立たせちゃって・・・」
勃起したまま完全に全裸になった俺を見て、圭子はまた悪態をついたが、とりあえず仕事も
しなくてはと思ったのか、圭子は片方の女の子の水着を脱がせ始め、俺もそれに続いて、
もう一人を脱がし始めた。
まず肩紐を外し、上半身を露出させる。去年とは違う女の子だが、去年見たのとほとんど
同じような乳首が現れた。
すでに八分勃ちだった俺のチンコは、それを見てまた硬さを増してしまった。
「チンコ、お腹につきそー、興奮してんだろ、幼児のおっぱいに(笑)」
「・・・あー、してる・・・」
俺は素直に言った。
そしていよいよ下半身部分も脱がすのだが、俺は去年、圭子がやったみたく、わざとゆっくり、
その子の水着をおろしていった。

もちろん、脱がすのをもったいぶって楽しもうとしたからだ。幸いにも圭子も、
もう一人の子への作業に気をとられて、こっちを見てなかった。
みぞおち、へそ、そしてその下へと脱がしてゆき、股間の逆三角地帯の上部が見え始めた時、
興奮はより高まった。

・・・が、もちろんこのまま、俺にただ楽しい仕事を圭子がさせてくれるはずがなかった。
俺はこの後、いつも通り圭子の強烈なドS攻撃にされる事になるが、それはかつて無いくらい
強烈なやり口だった・・・つづく

「なにもったいぶってんだよ。そんな趣味まであったのかよ」
すでにもう一人の方の女の子を脱がし終わった圭子が茶々を入れてきた。
「お前さあ、この子のアソコ、見たくて見たくてたまんねーんだろ?」
「まあ・・・見たいけど」
俺は全裸になって開放的になった効果でもあったのか、圭子のミもフタもない言葉に
これまた素直に答えた。
「だったら早くしろよ。ロリコンなんだから素直に見たいもん見たら?
 チンポ勃起させながらw」
圭子に挑発され、俺はそこからは思い切って水着を足元まで一気に下ろした。
俺の視界にシンプルな幼稚園児の女の子のワレメが飛び込んできた。
これも去年見たものとほとんど違いが無い感じだったが、一年ぶりに見たなーと、
感慨深かった。
「そんじゃその子の体のベタベタ洗い流して。言っとくけど大事なとこには
 間違っても触るなよ。見張ってるからね」
圭子は俺に釘を差すと、脱がした子の体に水道水をかけはじめ、俺もそれに続いた。

去年の砂を落としてあげた時と違い、今度は海水のベタベタを取るためだから、ある程度、
体をこすったりするのもOKだよなと俺は勝手に解釈し、遠慮しつつも、その子の
全身を手のひらでこすり始めた。
女の子の柔らかい肌の感触がたまらず、俺は夢中になったが、とりあえず亜希の時のように
理性が飛びかけるようなことはなかった。
それでもおっぱいと乳首は何度か優しくこすらせてもらい、横で圭子が冷たく呆れた目で
俺を見ていた。
「意外と扱いがソフトだな」
圭子が冷たい口調ながら、意外そうに言ってきた。
「ロリコンじゃねーからだ」
「うそつけ。ロリコンだからだろ。Wのチンコ、限界まで大きくなってる感じ。
 なんか痛そう…興奮しすぎ(笑)」
「だってよ?」
俺としては、相手が幼稚園児とはいえ女の子の体に触りまくってるこの状態で、
興奮するなって方が無理だった。

「6年の男子が、全裸でチンポをビンビンにしちゃって幼稚園児のカラダ洗ってる・・・、
 も、最高」
圭子はさも愉快そうに笑った。
「なんかさぁ、先っぽピクピクしてない?まさか・・・出しちゃったりしないよね?」
「でねーよ!」
「そうかなぁ・・・あ!」
圭子は何か言いかけたが、突然、自分の言葉に何かを閃いたような表情になった。
「あのさ、自分でやってみる?これ。はいっ」
突然、圭子はこれまで体を洗ってあげていた女の子にホースを預けた。
女の子はキョトンとした表情になったが、すぐに自分でホースを玩具に出来ると思ったのか、
ホースを手に取って、はしゃぎながら水を撒き散らして遊び始めた。
「おい、なにやってんだよ、仕事放棄かよ」
「いーから、いーから」
圭子はニヤつきながら、俺の方に近寄ってきた。

そして圭子は俺の背後に回ると、なんの前触れもなく、いきなり俺の勃起したチンコを
ぐっと掴んできた。
「!?おいおいおい!?」
「久しぶりの特別サービス」
そう言うと、圭子は一学期の時にやってくれたように、いきなり俺のチンコを指で
弄び始めたのだ。
前の時と違って背後からなのに、器用にも指を前後に動かしてくる。
「え?え?なんで・・・」
「出ないって言ってたから、ホントかなーって思って・・いいから、洗うの続けなよ」
「つったって、おまえさぁ?」
ただでさえチンコを握られただけで力が抜けまくってるのに、洗う作業を続けるなど
無理に決まってる。
俺としては目の前の女の子の肩に軽く手をおいて、あまり体重をかけないように
寄っかかるのが精一杯だった。

「幼児の裸を見ながらセーシ出せるんだから、ロリコンとしては嬉しいっしょ?」
「…つーかさ、これじゃ…そんなの、関係ねえじゃん・・・」
俺は感じまくって息も絶え絶えに言った。
目の前に裸の幼児がいようがいまいが、こんな風に圭子に手コキされてるだけで、
普通にイッってしまうのは間違いない。
今回は圭子は少しスピードを手加減してるようだったが、ほどなく俺は限界を迎えた。
「あ、もうだめかも」
「なっさけな・・やっぱソーローだ・・・じゃストップ」
圭子はそう言うと何を思ったのか、いきなり俺の背中から離れた。
「!?ちょっと待てよ、今やめたら・・・つれぇよ」
「続きは自分でしなよ?(笑)」
圭子は作戦どおりと言った面持ちで俺の前に来ると、今度は女の子の背後にまわって、
その子の目を塞いだ。
「ちょっと目をおさえさせてねー・・・1分くらい。教育上イクないから」
そう圭子は女の子に言った。

「――ほら、今のうちに自分でしなよ。よかったね」
ここで圭子の意図を俺は完全に理解した。
「・・・おまえさ、そこまでするか!?」
俺はまだ圭子のドSぶりを甘く見ていたようだった。
「これは一学期ん時の覗きの罰・・・忘れてた?」
「忘れてねーけど・・・おまえ、最初から俺にこんなことさせようと考えてたのかよ」
「ぜーんぜん。たった今、思いついた。何させようかなーって考えてはいたけど」
「だからって、こんなこと・・」
「あーそー、別にやりたくなければ、やらなくてもいっけどさー」
圭子はクスクスと笑った。むろん男のチンコがこんな中途半端な状態で収まりがつくはずがない。
もうひと擦りか、ふた擦りでイッってしまうところだったのだ。
「・・・わーったよ」
俺は半ばヤケクソになり、こうなれば目一杯楽しもうと思い、女の子の目の前まで体を寄せて、
ワレメを至近距離で見ながら、俺はチンポをゆっくり自分でしごき出した。

屋外のオナニーも、人前でやるのも、もちろん初めてなので緊張したが、やっぱり至近距離の
女の子のワレメというのは、それを打ち消すくらい興奮した。
「W、おまえ幼稚園児の股間見ながらオナニーしてさあ・・・超笑える」
「お前がやらせてんだろ」
「だから、やりたくなければやらなくてもいいんだって。あーあ、息すげー荒いよ」
俺はなるべくゆっくり指を動かしていたが、それでももう、ギリギリだったため、
あっさりと限界に達してしまった。
その時、何だかこのままただ出すのは寂しかったので、俺は反射的に女の子の胸に、
空いてる方の手を軽くタッチしてしまい、そのままフィニッシュを迎えた。
俺の包茎チンコから勢い良く精子が飛び出し、そのまま地面の上に散った。
「あー、出た出た出た、出ーちゃった」
圭子は楽しそうに『出た』を連呼した。
「・・・はぁ」
俺は一発出した疲労感と、目の前の女の子への罪悪感で、ついため息が出た。
運良く、ホースでの水遊びに夢中のもう一人の女の子は、俺たちの方を向いていなかった。

「ごくろうさん。どーだった?幼稚園の子でオナニーして出しちゃった感想は?」
「いや、でも、チンコ途中までシコったの、ほとんどお前だし・・・」
「アソコじーっと見ながら、おっぱい揉みながら出しちゃったくせに、言い訳すんな」
圭子はビシッと決め付けると、女の子の目から手を外した。
「はい、洗うの終わり。部屋戻って服着るよー」
圭子は女の子たちにそう言うと、その子たちを連れて、旅館の中に戻ろうとしたが、
ふと俺の方を振り向いた。
「おーいW、ちゃんと洗っとけよー、チンポから出た白いの」
「あたり前だろ」
圭子に言われるまでもなく、チンコからも地面からも、精液の痕跡が残らないように、
徹底的に洗い流さなくちゃいけないと思い、俺はホースからジャブジャブ水を出した。
あらかた痕跡を消し去ると、俺ももう旅館の自分の部屋に戻ろうと思い、体の海水のベタベタを
自分で洗い流し始めた。

ベタベタの洗浄を何分続けたが、やはりお湯と違って水だと落ちにくい。
やっぱ旅館の風呂にでも入ろうかなと思っていると、さっきの女の子2人が
旅館の裏口から出てきた。
「おねえちゃんは?」
と聞くと、その子たちは、「まだ中にいるー。すぐ来るって」と言った。
2人とももう服に着替えていたが、ふと、この子たちを見ていると、さっきのヌードシーンを
ありありと思い出してしまった。
もう興奮は去っていたはずだったが、精神的にも肉体的にも、回復力はほとんど
無限のような年頃なので、体の奥底がまたムラムラしてきた。
さっきより弱い性衝動だったが、確実に頭の中にオナニーの興奮が蘇ってきて、
やばっ、と思う間もなく、一度は萎んだ股間に血が流れ込んでくる。
抑えようとすればするほど、ワレメや乳首の映像が浮かんできて、どうしようもない。
間が悪い事に、女の子たちが2人でまたはしゃいで遊び出して、一人が地面に座った時に、
パンツが見えてしまい(薄いブルーだった)、結局それがトドメとなった。

その時、まだ水着姿だが、上にタオルを羽織った圭子が旅館から出てきた。
俺は反射的に股間を隠したが、むろんそれが墓穴となった。
「おまえ、なに隠してん・・あ、見せてみろよ」
圭子は強引に俺の手を引き剥がした。
「あーっ、あーっ、こいつ、またボッキしちゃってる!えぇ?信じらんない!」
「いやさぁ・・・」
「えっ、なに、もうこの子たち服着てんのに、またボッキしちゃったの!?
 うっそ!?超ありえねー!」
「そおじゃなくてー」
「じゃ、スカートめくってパンツみたとか?痴漢だ痴漢!」
「ンなことしてねーよ!」
スカートめくりはしてないものの、この子たちのパンツが見えた時の興奮が、
チンコが立った手伝いになったのは事実だが、それは口にしなかった。
「じゃあ、服をちゃんと着てんのに、この子たちのカオ見ただけで・・・ボッキしたって事?
 あーもう、ロリコンがどんどん重症になってんじゃん。最低」

「いやだから・・・さっきの事、ちょっと思い出しちゃって」
「そんだって、服着てる幼稚園の子見ちゃっただけでボッキしたのに違いないじゃん」
「そうかもしれないけどよ・・・」
確かに言い訳の仕様のないくらい、俺はまた激しく勃起つつあったが、これは今、圭子に
罵られてるという要因が実は大きい。
圭子に罵られれば罵られるほど、チンコは硬さを増していった。
それはいつもの事だったが、こんな風に罵られながらナマでチンコが勃起してゆく様を
見られるのは初めてだった。
「ん・・・?つーか、あんたさぁ・・・」
圭子がそれに気づいたのかどうか分からないが、表情を変えて何かを言いかけた。
が、ふと腕にはめた時計を見ると、途中でやめた。
「あー、もう時間ないや・・・さ、いこいこ。ヘンタイはほっといて」
圭子はそう言って、女の子たちを促すと、親御さんたちが待っている駅に連れてゆこうとした。
「おいW、またオナニーするなら今度は最初から最後まで自分でしろよ。この子たちの顔、
 必死に思い浮かべてさーw」

圭子はキツい捨て台詞を言い残して、女の子たちを連れて、この場から去っていった。
残された俺は、まさかまたこの場でオナニーできるはずもなく、とりあえず海パンを履いて
勃起が静まるのを待つことにした。

・・・その夜、結局俺はもう一回オナニーをしたが、圭子に言われたとおりに幼稚園の子たちを
オカズにするのではなく、昨夜と同じく亜希をオカズにしてヌイた。
これがせめてもの圭子への・・・ちっとも反抗になってない反抗だった(笑)
亜希と言えばまだ裁判の残りがあるはずだが、次はどんなことをされるんだろうと、
この日のことを考えると恐くもあったし、楽しみでもあった。
しかし次の日は意外に何ごともなく(おかげで消費した精力をチャージできた)、
そしてそのまた次の日、合宿最終日をむかえた。
つづく

最終日の(帰るのは次の日だが)自由時間、圭子が声かけてくるとしたら今日しかないと思って、
自分の班の連中は5年生の副班長にまかせて、自分の部屋でゴロゴロしてたら、昼前に
予想どおり圭子がやってきた。
圭子は「やっぱいた・・・カモォン、W」とだけ言うと、部屋を出て行ったので、慌てて後を追うと、
やはり自分たちの部屋に俺を連れて行った。
そこには予想どおり亜希もいて、俺の顔を見て「こんちは?」と言った。
「こいつ、部屋に一人だけいてさ、私のこと待ってんの」
圭子が亜希に笑いながら言った。
「まーた裁判かよ。一昨日で罰は終わったんじゃねーの?」
圭子は途端にニヤつき出した。
「一昨日は面白かったね?W」
「うるせーな」
「言ったじゃん、亜希への痴漢の分もやるって」
「だから触ってねーって」

俺はシラを切ろうとしたが、そこで亜希が割って入ってきた。
「でもWさん、タッてたよね(笑)」
「・・いや、それはさあ」
俺は言い訳をしようとしたが、さらに亜希は続ける。
「まーそれは別にいいんだけど・・・ねぇねぇ、Wさんってロリコンでぇ?、しかも圭子ちゃんに
 いじられて精子出ちゃったってホント?」
亜希がニヤニヤしながら俺に聞いてきた。
「おまえ、それもバラしたのかよ!」
俺は圭子を睨んだ。なによりも5年生の女の子が、それも可愛いを顔してる亜希が、
こんなセリフを平然と口にするのに驚いた。
「ホントのことじゃーん。あんたの恥ずかしいハナシ、暴露するのも罰の一つだしぃ」
圭子はさも当然とばかりに言った。
「つーか、もっと正確にはさぁ、一学期ん時、あたしにシコシコされてすぐ出ちゃって、
 そんで一昨日は幼稚園の子でさあ・・・」
「やーめーろーって」
俺はさすがにそれ以上のことは亜希に言ってほしくなかったので圭子を止めた。

圭子が何か言う前に、亜希はそう言うと、いきなりシャツを脱ぎ出した。
俺がえっ?えっ?マジ?と目をむいた・・・が、亜希がシャツを脱いだその下は
残念ながら水着だった。
「びっくりしたっしょ?」
亜希は笑った。
「なーんだ」
俺は一応、残念がってみせたが、水着といっても、それはスクール水着でも、
昨日まで海で着ていた市販のワンピース水着でもなく、子供用とはいえ立派なビキニだった。
「水着だって大サービスだよねえ」
圭子の言うとおりだった。亜希のビキニはカラフルな色合いで、胸のふくらみは
あまり無いとはいえ、やはり顔と相まってすごく可愛らしい。
亜希は下のスカートも脱いで、完全にビキニだけになった。
モデルも務まるような、妖精のような可愛らしさだった。
「えー、つーかさぁ、ビキニ?てんだっけ?おまえ、そんなの持ってきてたの?
 海じゃ着てなかったじゃん」

「これは海じゃ着れないよ。先生もいるし」
「あ、そうか」
俺は納得した。確かにまったくのプライベートならともかく、学校の教師がいる前では
着にくいだろう(2人しか来てなかったが)。
「じゃ、なんで持ってきたんだよ」
「女子のみんなで見せ合うため」
「えー、女子ってそんな事してんの!?」
「あたりまえじゃん。4年生ん時くらいからやってるよ。水着は今年が初めてだけど」
圭子が事もなげに言ったが、女子が仲間内でファッションショーみたいなことを
やってるのは驚いた。当たり前だが男子ではまずありえない話だった。
「圭子ちゃんも着てるよ、今。さっきまで見せ合いっこしてたから」
「え、じゃ見せてよ見せてよ」
と、俺は圭子に軽いノリで言った。むろんそれだけじゃダメだと学習してたから、
「学校一、セクシーな圭子さんの水着姿を」
と、付け加えた。

「ばーか」
圭子は鼻で笑ったが、決して悪い気はしていないような顔だった。
「いーけど、まず、お前も脱げよ」
圭子がそう言ってきたので、俺は”来た”と、思った。
俺は「いいよ」と言うと、すかさずズボンをおろした。
亜希はその瞬間、「うわっ」と言ったが、すぐに「あ、なーんだ」と言った。
俺もズボンの下は海パンだったのだ。
「俺もあとで海行こうと思ってたから。ほれ脱いだぞ、早くお前も脱いで水着になれよ」
俺は圭子を促したが、圭子はニヤニヤ笑ったままシャツを脱ごうとしない。
「その海パンも脱げよW」
「なんでだよ」
圭子がそう言ってくるかなーと思わないでもなかったが、やはり露出趣味があるとはいえ、
亜希の前でチンコをさらすのはまだ抵抗があった。
「昨日は脱いだじゃん。あっさり」
「え、そうなの?」
亜希が興味津々とばかりに目を輝かす。

「うん、あたしと幼稚園の子の前でさ・・・しかも、そのあと・・」
「ストップ!やめろよ、わーったよ」
俺は覚悟を決めた。もともと露出は嫌いじゃない。ただ、亜希に見られてなんて言われるか
気になってるのだ。
「おまえのデカいんだろ?自信あんなら堂々と見せてやれよ」
「ふーん、Wさんの、本当におっきいの?・・・なーんか、あんまり大きくない
 イメージするけどなぁ」
亜季がクスクス笑いながら妙なことを言う。
「あんだよ、イメージって」
「んー、なんとなく・・・カオ的に」
「しまりのないカオしてるもんな」
圭子が茶々を入れてくる。
「え、いや、そうじゃなくて、Wさん、結構かわいい系だし、顔も年上なのに年下っぽいし」
亜季は一応はフォローらしきものを入れてきた。
「かわいいって言うな」

今ならともかく、小学生の時に、しかも下級生にかわいいと言われても嬉しくなかった。
俺はわりと童顔で、よく歳より下に見られる事を気にしていたのだ。
「だってかわいいんだもん・・だからぁ、こっちも、かわいいんじゃないかって?」
亜季が芝居のかかったような口調で俺をからかってくる。
女の子というやつは、やめろと言えばいうほど悪ノリをしてくるものらしい。
とりあえず圭子には小さい小さいと言われまくってるが、下級生の亜希になら、
そこまで言われないかなと楽観的に考える事にして、俺は海パンに手をかけた。
「ほら、Wのデカチン見てみなよ」
圭子が煽るようなこと言う中、俺は海パンを一気に足元まで下ろして脱ぎ捨てた。
亜希は興味津々な目つきで、俺の露出した股間を覗き込んできた。
「見せて・・・あー、やっぱりカッワいい?♪」
亜希が俺に一歩近寄って、覗き込んできた。
「やっぱり全然大っきくないじゃん、Wさんの、顔と同じでかっわいい?」
俺の楽観的な観測はあっさりと外れた。やっぱり下級生から見ても俺のチンコは小さいらしい。

「あんたのクラスの男子たちよか、ぜんぜん小さいでしょ?」
「うん、ちっちゃい」
亜季は即答し、圭子は「ほら、5年の子より小さいって。最初からわかってたけど」と笑った。
いくらMでも、下級生たちよりも露骨に小さいと言われると、それなりにショックだ。
「幼稚園児より小さいって。私が今まで見た中で一番ちっちゃいもん、こいつの」
圭子がややオーバーな、容赦のないツッコミを入れてきた。
「ん?、幼稚園の子は分かんないけど、わたしも一番小さいと思う」
亜希も圭子のような悪意はなさそうだったが、遠慮なく言った。
「見たって、そんなにチンコ見まくってるのかよ、エロいなお前ら」
俺は嫌味のつもりで言ったが、圭子は動じず「ばーか」と言い、亜希も笑ってるだけで、
やっぱこいつら思ってる以上に大人かもと、コンプレックスを感じた。
亜希は初めてみる俺のチンコを面白がって、近くまで来てジロジロ見てる。
ただでさえこんな風に露出してて興奮してるのに、亜希の可愛い顔が接近されては、
ムラムラが我慢できるはずがない。

「あ、大っきくなってきた」
亜希が遠慮なく指摘してきた。
「あーらら、亜希の顔を見ただけでボッキしちゃった。あいかわらず敏感な変態だな」
圭子は呆れたように言ったが、昨日の事があるし、当然だなと言ったような表情だった。
「いや、だって、こんな近いと、ついさ」
俺はしどろもどろになって言い分けをしたが、事実、亜希のにっこり笑った可愛い顔に
近づかれては、ますます興奮するだけだった。
「おい、海パン脱いだぞ、約束どおりお前も脱げよ」
俺はなんとか話題をそらそうと圭子に言った。圭子も別に約束を破る気はないらしく、
「はいはい」と言うと、あっさりシャツを脱いだ。続いてスカートも。
さっき亜希の言ったとおり、圭子も下にビキニを着込んでいた。
それは亜希の子供っぽいものとは違い、大人が着そうなデザインのもので、色は黒が基調で、
よく似合っていた。
「ほらほら圭子ちゃんセクシーでしょ」
亜希が自分のことのように圭子を誉める。

これは確かに超小学生級のエロエロさで、これは人前で着れないというのはよく分かった。
「大人用の買ったんだよね」
「サイズ合わないから」
圭子は事も無げに言ったが、確かに亜希が着てるような品では、胸が思いっ切りハミ出して
しまうだろう。
それにしても確かに圭子によく似合っていて、黒ビキニに包まれた巨乳と、美しい逆三角形の
股間を見ていると、つくづくエロいなーと思った。そして圭子自身もそれをよく分かってる。
「ほら」
圭子はそう言うと俺に一歩近寄ってきた。胸は軽く揺れ、明らかに故意に怪しく両脚を交差させ、
右手のひとさし指を一本、股間部にあてた。
そしてとどめとばかりに、左腕を黒ビキニに包まれた二つの乳房の下にあてて、
巨乳をアピールするかのごとく、グイッと上にあげて見せた。
その瞬間、さっき亜希に見られた時にはまだ五分勃ちくらいだった俺のチンコは、
ほとんど一瞬でガチガチに完全勃起してしまった。

「あ、Wさんもっとボッキしちゃってる」
亜希が俺の股間を見て容赦なく指摘してきた。
・・・亜希の口からボッキという単語が出たのも少しショックだった。
「圭子ちゃんの水着見てこうなっちゃったの?かわいー♪」
「だってエロいカッコだし、こいつ」
俺は素直にそう言うと、亜希は「そうだよねー」と笑いながら同意してきたが、当の圭子は
平然としたもので、今さら自分の肉体を見て俺が勃起しても、あたりまえじゃんという感じで、
風格みたいなものがあった。
「そりゃそうよ、こいつ、小1ん時からあたし見てボッキしてたんだもん」
小1の時はさすがに覚えてないが、長い年月の間に圭子の魅力に俺が精神的に支配されてるのは
間違いのない事実だった。
他の女の子が同じ格好をして、同じポーズをとっても、多分こんな速攻で勃起はしないだろう。
「小1?とりあえずそんな昔からしてねーぞ」
「うそつけ」
圭子はそう言うと、近づいてきて、俺のチンコを足でグリグリやってきた。

「あ、私もさわっていい?」
亜希が俺に聞いてきた。さすがに圭子よりは遠慮深い。
俺としてはもちろんOKだったが、ダメモトで亜希に言ってみることにした。
「いいけどさ・・・亜希もせめてオッパイくらい見せろよ?。不公平だろ」
「不公平もなにも、これ罰だし」
横から圭子が口を挟む。
「別にいいよ。もう昨日・・あ、一昨日か、そん時も見せたし」
亜希は鷹揚に答えた。
圭子といい、俺たち男子と違ってこいつらどれだけ余裕あるんだと思った。
亜希はすぐにビキニのホックを外すと、胸を露わにした。
胸は前に見たとおり、まだあまり膨らんでなく、去年の圭子と比べても全然小さいが、
もちろん美少女である彼女のオッパイが見れたのだから、俺の股間はますますギンギンに
いきり立つ。
「私のおっぱい小さいから、見てもあんまり面白くないっしょ?」
亜希は謙遜したが、むろんそんなことはない。

「大丈夫、こいつ幼稚園児にも反応しちゃうんだから」
圭子がせせら笑う。
亜希は俺の前にしゃがみこみ、二本の指で俺のチンコを軽くつまんだ。
「Wさん、大きくなってもかわいーね(笑)・・・亮の半分くらいしかない」
「え、亮って誰だよ?」
「亜希の彼氏」
亜希はしまったという表情をしたが、横から圭子があっさり大事な事を暴露した。
「あ、バラされちゃった。圭子ちゃんひどいなー」
「自分から名前言ったんじゃん」
俺は驚いた。やっぱり5年生にして男と付き合ってるというウワサは本当だったのだ。
俺はショックだったが、確かに亜希の可愛さが目をつけられないはずはない。
「・・・え、彼氏って・・ちょっと聞いたことあっけど、中学生の?」
「そう、いま中2」
「あたしらの二つ上の人。おととし卒業した宮村亮一ってヒト」
圭子が補足説明をしてくれたが、その名前に覚えは無かった。

「中学生のヒトと比べられたらさー」
「でも亮のフツーの時よりちっちゃいカンジ(笑)」
「つーか、同い歳のEのフツーの時よりもちっちゃい」
と、圭子。
「・・・え、その彼氏のチンコってこたぁ・・・なに、おまえ、えーっ!?」
今さらながら、俺は亜希の言葉の重大性に気がついたが、亜希も今の反応だけで
俺が何が言いたいが分かったようだった。
「・・あっ、あ、えっとね、私、エッチはしてないよ!まだ!」
さすがに亜希は少し慌てた様子で、俺の言いたいことを先回りして否定した。
「でも迫ってきたりすんでしょ、彼氏」と圭子。
「んー、まあ・・・卒業するまではヤだって言ってるんだけどー・・」
亜希は困ったような顔になった。
「でもさ、チンコ見たってことはよー、エロいこととか、結構いろいろ・・・」
「しつこいなお前」
圭子が呆れたように言ったが、ここで追求を緩めては気が済まない。

「んー・・・だからBまで」
亜希が少し声を落として、「その先は恐くて」と付け加えた。
「充分すげーよ」と俺は言い、その中学生が心底うらやましく思った。
そいつは可愛い亜希の裸を、隅から隅まで見放題な上に、挿入はまだとはいえ、
好き放題にいじくってるかもしれないのだ。
だが俺は当時、「B」という単語を具体的には、セックスはしてないという以外は
よく分からなかったので、具体的にいろいろ聞いてみることにした。
「なに、じゃ、おっぱい揉まれたりとかするの?」
「えー・・・」
俺の子供らしい直球な質問に、さすがに亜希は口ごもった。横で圭子はクックッと
笑い声を漏らしてる。
「・・うん、まあ・・・オッパイないけどね」
亜希は恥ずかしそうに答えた。
「・・あのー、あれだ、マン・・あそこを見せたりも?」
「あー・・・」
またもや俺のあまりな質問に亜希は口ごもり、圭子はププッと耐え切れずに噴き出した。

「そんなの当ったり前じゃん、ふたりとも付き合ってんだよ」
圭子が横からもう我慢できないとばかりに、笑いながら言った。
「圭子ちゃんまで言うかなー」
亜希はプリプリしていたが、要するに見せているらしく、これもショックだった。
この亜希が、男の前でスカートを脱ぎ、パンティを下ろしてマンコを見せているという図を
想像すると、それはとてつもなくエロくて、既にパンパンのチンコに、さらに血液が
ドクドク流れ込んだ感じがした。
「Wの、やっばいくらいピクピクしてる。ま、当たり前か」
「Wさんは・・もう精子出ちゃったことあるんだっけ?」
「だから、あたしに手でされて出ちゃったって言ったじゃん。10秒で(笑)」
「10秒?うそ、それ、はやすぎない?」
亜希がクスクスと笑う。あの日以来、ずっと圭子は10秒と決め付けてるが、さすがにそれは
オーバーだった。
「あんたの彼氏はもっと頑張るでしょ?」
「えー・・・内緒(笑)」

亜希は笑って答えなかったが、その口ぶりは、要するに亜希も彼氏の手コキをしてるってことに
他ならない。
「そんじゃ俺にもしてくれよ」
俺はここで大胆に、一学期の時、圭子に頼んだEの真似をして、ダメモトで言ってみた。
「・・え、いいの?」
亜希の返事は意外なものだった。オッケーにしても「いいの?」じゃなくて、「いいよ」
じゃないのかと思った。
「亜希、やっぱ優しいねー」
圭子が感心したように言った。
「っていうか、一回ほかの人のも経験してみたくて」
亜希はそう言うと、俺に「じゃ座って」と、圭子の時と同じことを言った。
両足を伸ばして座った俺に亜希はにじり寄ってくると、手を伸ばして俺のチンコをつまんだ。
「それじゃあ・・・」
亜希は笑って、少しづつゆっくりと手を動かし始めた。
最初は彼氏とサイズが違うので、少し勝手が分からないようだったが、だんだんと
コツを掴んだらしく、指の動きがスムーズになってくる。

俺としては圭子ならともかく、一応は下級生である亜希の手コキで射精してしまうというのは、
さすがに少し抵抗があったので、自分から言い出したのにも関わらず、少し我慢してみようと
思ったが、それでもとても長持ちしそうになかった。
「あー・・・下も見せてくんねえ?」
このままただ発射してしまうのは、何かもの足りなかったので、これもダメモトで亜希に
頼んでみた。
圭子は後ろで「調子にのんな、ばーか」と言ったが、亜希は少し考えて、
「確かにこれじゃもう出ちゃうかも・・あんまり早いとつまんないよね」
亜希はそう言うと、「サービスね」と言うと、俺が驚くくらいあっさりパンティを脱いだ。
背後で圭子がヒューと口笛を吹いた。俺も言ってみるもんだなーと感動した。
亜希の水着の下には、なんとすでに毛がチラホラ生えていた。胸は去年の圭子より小さいのに、
下の毛は去年の圭子とおなじく、まばらだが存在していた。
その意外さに俺は思わず「生えてる!?」と、声をうわずらせて言ってしまった。
「Wさんはまだなのにね。もう、かわいい?」
亜希は俺のガキっぽい反応が面白いらしく、クスクス笑った。

「男子の方が遅いよ。女子は5年になると結構みんな生えてくるし。早い子だと4年でも」
と、圭子。
俺が2人の言葉をほとんどうわの空で聞いていて、ただただ亜希の股間を眺めていると、
亜希が少しおかしそうな顔になった。
「そんなじっと見られると、少し恥ずかしいんだけど?・・・」
「あー・・・さわっちゃだめ?」
「えー、それはちょっと・・・見るだけならいーけど」
亜希が気まずそうに言う。俺もそれ以上ワガママを言って怒らせたら、この幸せな時間が
終わってしまう恐怖があったので、それ以上は強く言えなかった。
「んー、でもさ亜希、エッチはまだでも、他にエッチなことはいろいろと・・・えーと、
 たとえばさ、シックスナインくらいはもうしてんでしょ?
 彼氏・・・宮村さんとぉ?」
この時、横から圭子が口を挟んできた。珍しく俺ではなく、亜希を標的としたSな口調だった。
「えーっ!なに言ってんのよ圭子ちゃん、えーっ、えーっ、えーっ!?」
亜希は大慌てで「えーっ」を連発する。

だが当時の俺には”シックスナイン”とはどういう意味だかよくわからない。
69って数字がどうかしたのかと思ってると、圭子がニヤニヤ笑いを浮かべながら亜希をさらに
問い詰めている。
「誰にも言わないからさぁ・・・どのくらいのペースでやってんの?宮村さんと・・・」
「ペースって・・・えー・・・・・」
亜希は口ごもったが、態度的に明らかに俺がいるから答えにくそうな様子だった。
そして圭子はそれをすぐに悟ったらしい。
「大丈夫、W、意味わかってなさそうだし(笑)」
「・・・それじゃ・・ええっと・・たまーに・・・は」
「やっぱしてるんだー、宮村さんとシックスナイン(笑)、でもたまにじゃよく分かんなーい」
圭子がニヤニヤ笑いながら亜希を問い詰め、ついに亜希は観念したらしく、小声で呟いた。
「・・・週に一回くらい・・かな」
「ひゅー♪」
「別にそんなにしなくてもいいんだけど・・・亮がよくやりたいって言うから」

「シックスナイン週1かぁ。亜希たちも結構やってるじゃん」
圭子はヒューヒュー口笛を鳴らした。
「おい、しっくすないん、って何なんだよ。・・68、69、70・・の69?」
俺は意味の分からん会話にたまりかねて、2人に聞いてみた。
「・・・あははは」
亜希は笑ってごまかした。
「面白いからカタチだけでも教えたげたら?」
圭子は意地悪な笑みを浮かべて亜希に言う。どうやら責めのターゲットが今は、
亜希に移行したらしい。
「うー・・・まあ形だけなら・・・」
亜希は恥ずかしそうに躊躇いながらもそう言うと、俺に横になって寝るように言ってきた。
俺が従うと、亜希も頭を逆にして横向きに寝て、亜希の目の前に俺の股間が、俺の目の前に、
亜希の股間がくる体勢になった。
「・・・あ、そっか、だから69っつーのか。このポーズ・・・」

「おー、お前にしちゃ物分り早い」
圭子が珍しく俺を誉めた。
それにしても、目の前に女の子のナニがあるというこのポーズは、すげーエロくて感動し、
亜希が宮村って人とこんなことをやってると考えると、ますますそいつが羨ましくなった。
「・・えっと、Wさん、さっきの続きね」
亜希が少し焦ったような口調で言ってきた。さすがに彼氏以外とこのポーズをするのは
恥ずかしいらしく、さっさとコトを終わらせたいような感じだった。
そして亜希は俺の返事を待つことなく、また俺のチンコを指で挟み、上下にシコり出した。
俺としては目の前の亜希のマンコをもっと見てたかったし、必死に射精を我慢してたが、
さっきだってイク寸前だったのに、そう長く持つはずもなかった。
しかし亜希のテクニックは圭子に比べると力の入れ具合などの加減がまだ未熟だったので、
30秒、40秒と、多少の間は我慢できた。
「意外と頑張るじゃん。毎日オナニーした甲斐あった?」
圭子が茶々を入れてきたが、それだけでなく、顔つきがまた何か怪しい。
これはまた何か企んでる時の顔だ。

「あ、出そうになったら言って」
亜希が思い出したように言う。こんな可愛い亜希が、なんてフツーにそんな恥ずかしいこと
言いやがるんだと、俺は勝手なことを思った。
圭子が親切にも、部屋においてあったテイッシュ箱を亜希のそばに置いてやった。
そんな事をしてる間にも、俺としては目の前で亜希のマンコを見てるだけでたまらず、
いよいよ限界に達しそうになったので、俺が「あ、やばい」と言うと、亜希は素早く
ティッシュを何枚か手に取り俺のチンコにあてた。
亜希がフィニッシュとばかりに、しごく速度をあげた瞬間、俺は「ウッ」と息を漏らし、
ついに亜希の指の中からティッシュめがけて発射した・・・
が、その瞬間だった。俺は急に背後から頭をグイッと前方に押された。
それによって俺の顔面は、目の前の亜希の股間に突っ込んでしまい、視界が一瞬真っ暗になった。
「ひゃっ!」
亜希が軽い悲鳴をあげた。
俺も鼻先と上唇に亜希のワレメやマン毛が触れてドキッとなった。
俺があわてて上を見あげると、圭子が俺と亜希を見下ろしてニヤニヤ笑ってる。

「え、え、えー!?圭子ちゃん、何すんの!?」
亜希は器用にも俺から発射された精液をティッシュでふき取りつつ、圭子に抗議の声をあげた。
俺もここでようやく、フィニッシュの瞬間、圭子が俺の頭を押して亜希の股間に
押し付けたことが分かった。
「いやぁ?2人ともびっくりさせようと思って」
圭子が悪戯っぽく楽しそうに言う。こういう事になると俺だけなく、女の子にも容赦ない。
「それに、ホントのシックスナインってそういうもんだしぃ・・・でしょ?」
「え??・・」
亜希は口ごもってしまったが、圭子は容赦なく続ける。
「ま、フェラはしてなかったけどさ。・・・まあ、Wのなんかしたくねーか」
「圭子ちゃん、超怖っ!」
フェラ!その単語は知ってた。女が口でチンコをくわえることだった。むろんその逆も
ある事は知ってた。
・・ということは、正しい?シックスナインっていうのは、お互いの性器を舐めあうのか・・・
俺は頭がクラクラしたが、その上、よせばいいのに、そのまんま疑問を口に出してしまった。

「・・・つーことはさ、亜希が彼氏のチンコを口にくわえて、彼氏は亜希のマンコを
 なめるってこと?」
「え、え、もお??やめてよ、Wさ?ん!」
この超々々セクハラ発言に、さすがに亜希は顔を真っ赤にして、怒ったように言ったが、
脇の圭子は、
「あったり前じゃん。アソコだけじゃないよ、乳首とか・・ま、体じゅうあちこち、
 宮村さんにペロペロなめられてるっしょ?」
と、俺以上の過激な表現であっさり言った。
亜希は恥ずかしいのか無言だったが、それを肯定してるようだった。
「・・つーことは、亜希の方も出るまでフェラ?彼氏の精子が」
「あったり前じゃん」
と、これまた圭子。こうなるとガキ丸出しの俺の知識欲は止まらない。
「えーと、女の方はマンコから何か出んのか?」
「さーね」

圭子はその質問には笑いながら答えてくれなかった。
なので俺は亜希に向き直った。
「それって気持ちいいのか?えーと・・・マンコなめられっと」
「そんなこと聞くー!?」
亜希は信じられないというような表情で声をあげた。

またつづく。

「なんか今日、Wさんのイメージ壊れたな?。超エロすぎー」
さすがにしまったかなと思ったが、横で圭子が我慢できないとばかりにクックックと
笑いを漏らして、「男ってみんなそうだって」と、珍しく俺をフォローしてくれたため、
空気そのものは悪くならずに助かった。
結局、人のいい亜希はためらいつつも、「・・・ちょっと」と、恥ずかしがりながら
小声でそう言った。
「はあ??」
俺としては想像を絶する男女の営みの凄まじさに嘆息するしかない。
この可愛らしい、圭子に比べればまだまだ子供っぽい亜希が、素っ裸になって男と絡みあい、
まだまだ小さなおっぱいを揉まれ、乳首から全身にいたるまで、舌で愛撫され、
相手のチンポを精子が出るまでフェラ・・・亜季が男のチンコを口にくわえてる!!?
こ、こ、この小さくて可愛い口がチンコを!?い、いっ、一体どんな顔をして!?
すべてが想像を絶するような光景だったが、さっき、当人とシックスナインの真似事を
したおかげで、ほんのわずかだか映像が妄想できないでもなかった。

「あ、こいつ、またボッキしてきてるよ」
圭子がめざとく俺のチンコの変化を見咎めてきた。
仕方が無い。たった今、これまで知らなかった性知識と、亜希の彼氏とのプレイを
聞かされたばかりで、興奮すんなという方が無理だ。
「もっかいしたげたら?多分コイツ、亜希と宮村さんの事聞いて、コーフンしたんだろうしぃ」
圭子は笑いながら亜希に言った。
「えー、もうやだよー、今度は圭子ちゃんがやればいいじゃん」
亜希は圭子にいろいろ暴露されたことを根に持ってるのか、少し不機嫌そうに言った。
「でも、あたしがやると、すぐに終わっちゃうよコイツ」
圭子はさも自信たっぷりに言う。
「でもさー・・・一回出てるし、Wさん」
亜希が少し恥ずかしそうに言ったが、俺もそのとおりだと思った。
しかし圭子は自信たっぷりのニヤニヤ笑いを浮かべたままだ。
「また10秒で出ちゃうよコイツ」
「前ん時も10秒じゃねーだろ、あん時は途中からカウントして10秒でさー、実際20秒くらい
 かかってたぞ」

「それでも早いと思うよw」
亜希が笑った
「そんじゃ、今度はホントに10秒でやってやるよ」
圭子は不敵な表情で言うと、ある種のオーラすらたたえて、俺の方に一歩近寄ってきた。
「シックスナイン!圭子ちゃんもシックスナイーン!」
亜希が横から野次るように声を出す。そうしないと公平じゃないと言いたいらしい。
さっきまでその言葉を口にするのは恥ずかしがってたくせに、少しやけになってるっぽい。
「はいはい・・・そんじゃW、仰向けになって」
「・・おまえ、これ(シックスナイン)すんの何回目?他の誰かとよくやったりしてんの?」」
俺は圭子の言葉に従って仰向けに寝転がりつつ、彼女に問い掛けた。
「え?あたし今日が初めてだよ」
圭子はクスクス笑う。
「うそつけ」と、俺。
「絶対うそだよ」と、亜希。
やがて仰向けになった俺に、圭子が頭と足の向きを逆にして、上から覆い被さってきた。

「んっ・・・」
それほど体重差があるわけではないが、やっぱり上にモロに乗られると少し重い。
が、圭子の巨乳が俺のヘソのあたりにくっついてる柔らかい感触と、そして何よりも
圭子の股間が水着越しとはいえ、俺の顔面の真ん前にあるのがたまらなくエロく、
重さなどすぐに忘れた。
「おーい、おまえの水着脱がしちゃってもいいのかよ?」
俺はニヤけながら、足元の圭子むかって言った。
「別にいーけど、どうせムリムリ、そんなヒマなく終わっちゃうから、あんたじゃ」
圭子の言葉にさすがにカチンときた俺は、じゃあいきなりやってやる!と思い、目の前の
ビキニのパンツをさっそく脱がしにかかったが、その俺の動きに合わせるかのように、
圭子はいきなり俺のチンコを指で掴み、上下にシコシコと動かし始めた。
それは以前よりも完璧な手つきで、完全に俺の快楽のツボを知り尽くしてる手の動きだった。
「時間かけんの面倒だから本気ね」
圭子はクールな口調で言うと、指の速度を上げだした。

俺は圭子のビキニパンツを脱がそうと試みたが、あまりの快楽にパンツに指がかかった段階で
脱力してしまい、なかなか下に引き下げられない。
その時、故意か無意識かわからないが、圭子は下半身の方に体重をかけてきて、圭子の股間が
俺の顔面に埋もれた。
これがまた、肉体的な快楽はもちろん、Mの俺には精神的にたまらない格好だった。
だが目的のビキニ脱がしはもう無理だと判断し、せめてもと思い、圭子のパンツの中に
手を入れようと試みようと思ったその瞬間、それすらも手遅れだということに気がついた。
「はい、おしまい!」
圭子がそう言った瞬間、俺は彼女の指の中で精液をあっさりぶちまけてしまった。
「あ、やばい、テッシュ!テッシュ!」
圭子はなぜかテッシュの存在を失念してたらしく、あわてて俺の上から立ち上がり、周囲を
キョロキョロ見た。
亜希があわてて自分の傍にあったテッシュを箱ごと差し出してきた。
「おまえ、自分で拭けよ」
圭子はそう言うと、「あー汚な」と言って、部屋の流し場へと歩いていった。

俺がテッシュでチンコを拭いてる時に、圭子が水道をジャーッと流す音が聞こえる。
「はっやぁ??二回目なのに、やっぱ圭子ちゃんスゴいな」
亜希は心底、感心したような口ぶりだった。
「こいつがソーローすぎるだけ・・・でも今度こそマジで10秒で出してやった(笑)」
圭子が流し場から手を上下に振って水を払いつつ、こっちに戻ってきた。
「あ?あ、おまえ、あたしのパンツを脱がすまでさえもたなかったねー」
「うるせーな。・・・おまえ、もっと上手くなってねえ?」
「別に大したワザなんかなくたって、あんたのチンコ、イカせるのなんて簡単」
圭子はさも当然だという口ぶりだった。
確かにテクニックもさることながら、圭子に手コキされてるという事実自体が一番でかい。
低学年時代からの圭子からの精神的支配が、いやがおうにも反応してしまう。
顔では亜希の方が可愛くても、圭子に小馬鹿にされながらチンコをしごかれてると思うと、
それだけでたまらなく快感なのだ
「2人の間には長い歴史があるもんねー」
亜希がクスクス笑いながら、逆に圭子をからかうように言う。

「でも(手コキは)まだ三回くらいだぜ。今の入れても」
「っていうか、圭子ちゃんとWさんの場合、回数の問題じゃなくて、えっと、あの・・・」
亜希は俺に何か言いかけたが、なぜかそこで口ごもってしまった。
「え、なに?」
「あー・・やっぱいいや(笑)。後で圭子ちゃんにだけ話す」
亜希はそう言って、笑いながら言葉を打ち切ってしまった。
圭子も亜希が自分にだけ何か言いたいことがあると察したのか、ふと部屋の時計を見て、
「あんた、そろそろ班に戻った方がいいんじゃないの?昼ごはん、一緒じゃないと
 まずいっしょ」
と、俺に言ってきた。
確かにもう昼の1時近くで、このまま自分の班の連中を放っておくのはまずい。
俺は海パンをはいて立ち上がり、この部屋を出て行こうとした。
「あ、ところで、裁判とか罰ゲームって、これでもうおしまいなんだろーな?」
俺の問いに、圭子はいつもの邪悪なニヤニヤ笑いを浮かべた。
「まだ、とりあえず絵里のことが残ってるし・・・あとは二学期のお楽しみ♪」

「しつけーなぁ」
「別にあんたも楽しいんだからいいっしょ?」
圭子は身も蓋もない事を言ったが、微妙に他に何か含みがあるような口調だった。
俺は部屋の引き戸を開けて廊下に出て、すぐ背後の戸をしめたが、もちろん亜希が圭子に
なにか話そうとした事が非常に気になる。
しかしここにいると影でバレるので、戸の近くの壁に身を潜めて中の会話を伺った。
この盗み聞き行為は圭子も昔、俺とEにやったことあるんだからお互い様だ。
「・・やっぱアレかな」
「・・・絶対アレだよ。圭子ちゃん気がつかなかったの、6年まで?」
中から2人の会話が聞こえてくる。
「んー・・・なんとなく気づいてたような、でもはっきり気づいてなかったような」
「でも圭子ちゃんの方は絶対・・・あははっ」
「・・あ?・・そうかもね・・・」
「Wさんは昔から・・・」
だんだんヒソヒソ話になってきて、聞き取り辛くなってきた。

だが、中の2人が俺と圭子自身の話をしてるのは確かなようだった。
俺はもっと耳に神経を集中させようと思ったが、その時、廊下の向こうから幾人かの女の子たちの
話し声が聞こえてきた。
どこの班の子たちかは分からないが、たぶん昼飯を食いに海から戻ってきたんだろう。
俺は仕方なく盗み聞きを諦め、この場を立ち去る事にした。
圭子たちが俺の事でなにを話してたか気になったが、どうせまたチンコが小さいとか、
早漏だったとか、そんなことで笑ってんだろうと思った。

小学校生活最後のサマー合宿はこの後はもう何事もなく終わったが、わりとすぐ後に、
俺はこの時の圭子と亜希の会話の意味を知ることになる・・・。
それは俺と圭子の関係に新たな、そして最後の転機をもたらすものだった。

バカンスでおいしい体験

 ある外国人の知人の紹介でキュラソーに近い離れ小島に島全体がプライベート・リゾートになっている所がありそこで4泊5日過ごしました。
島は周囲3?4キロぐらいしかなく、船は週に2回しか来ないし、電話も衛星電話、電気も自家発電というところでした。
コテージが20ぐらいと管理者用の2階建てのビルがあるだけでした。

 一般に公開されていないので、私が行ったときもディナーに参加しているのは50人+子供ぐらいしかおらず、ほんとにプライベートな感じでした。
アメリカ人はむしろ少なくフランス人やイタリア人などヨーロッパの人も多く、近隣の国の人も混じっていました。
アジア人は私のほかは香港出身というイギリス人の奥さんだけでした。

 ビーチでは開放感から女性もほぼ全員トップレスで半数ぐらいはオールヌードでした。

 私の隣のコテージにはベネズエラ人の母娘三人が泊まっていてなかよくなったのですが、娘二人は学生だと言っていたし母親はどう見ても三十代半ばにしかみえませんでした。

 着いたその日に隣のコテージの前を通りかかったときにちょっと挨拶をしたのがきっかけで仲良くなりました。
すでに前の週から来ていて島全体を紹介してあげるというので、着替えてから隣のコテージへ行くと、トップレスの母親はデッキチェアーで昼寝。
姉妹は紐ビキニTバックで登場。姉がピンクで妹がイエローでした。
目の悪い私は最初ぜんぜん気がつかなかったのですが、ピンクの網目模様に見えた水着は模様ではなく網目で、隙間からヘアが雑草のように飛び出していました。
よく見ると上縁からもその網目ビキニに収まりきらないヘアがたくさんはみ出ています。

 私がヘアーを見ていることに気がついた姉は「What?」と不思議そうに尋ねました。
私が何か言いかけたときに、向こうがきがついたのか「Oh、thisisnormal.」
 ノーマル?とまたもや目が点になっていると、「私の友だちはトリムしてるのが多いけど私はナチュラル派だ」と説明しました。
そういえば脇の下にもチョロチョロと生えていました。
「妹は・・・」というので妹のほうを見ると雑草がありません。
「・・・ちゃんと剃ってるの」。
姉がそう言うのにあわせて、妹のほうがビキニをスーッと脱ぎ、目の前にきれいな一本線の割れ目があらわれました。

 この姉妹のビキニはマイクロビキニというらしく、普通は前から見えるところには三角形の布があり具のあたりまで覆っているのですが、
このマイクロビキニはもっと小さくて具のところは紐だけでほとんど丸見えです。
どうせオールヌードになるならこれでもいいのですが・・。
 その三角形の下の頂点から紐が出ているのですが、その紐も付け根が結び目になっていて
それが微妙な位置にあたるらしく、妹が脱いだビキニを手に持って
「これがいいの」といいながらその箇所がどの辺にあたるかビキニを着けるまねをして話してくれました。

 島を一周する間にお互いのことを話しました。
姉妹は「ヌーディストではないがそれに近い」と言っていました。
二つあるビーチの一つへ来ると僕は水着を脱がされました。
少し泳いでビーチへ戻ると姉妹は、知り合いなのかヨーロッパ人の母娘と立ち話をしていました。
私は握手をして話に加わりましたが、姉がいきなり「シュン(私の名前)は私がヘアをトリムしてないのを見咎めた」とか話し出すと
、白人の母親のほうが「オーノー」みたいに手を振って笑いました。
「ほら、この子だってすごくbushyでしょ。」と姉は白人の女の子のほうを指すので
見ると、確かにご立派なお毛毛でした。
「まだ11よ」というので初めてビックリしました。

 白人の母娘と別れ、また残り半周してコテージに戻りました。
 部屋へ入ってベッドに横になるとすぐに妹のほうがやってきました。
何も言わないうちにベッドに上がり私のとなりに横になると私の目を見つめたままで股間に手を伸ばしてきました。
こうなったらやるしかありません。
20分ぐらいで2回いかせてもらいました。
体格がいいので上に乗られて腰を落とされるとかなりの衝撃ですし、腰をあげるときには息子ごと持っていかれそうな圧力でした。
ゴムもしないで2回とも中出しでした。

 彼女は中で出された精液が太もものあたりに垂れてきているのに、そのままで隣のコテージへ帰っていきました。
 夕食のディナーに姉が私を呼びに来ましたが、そのとき「どうだった?」と聞かれました。
黙ってうなずくと「じゃ、今度は私ね」。

 結局、私が帰る金曜日まで一日に最低二回ずつ相手をしました。
最後の金曜日は姉妹が一緒に来て船着場に集合の時間まで交代でやりました。
5日間で20発以上を二人の体内に撃ち込んだことになります。
 「日本人は初めてだったけど、、カタいから気持ちよかった」というのが妹の感想でした。
 母親と挨拶をしたあと、姉のほうは「さびしくなるわ。こっちへ来たら連絡して」と普通の別れの言葉を残し、母親の目の前で強烈なディープキスをしてくれました。
あの舌の感触は忘れられません。

 帰りの船でも女性は依然としてトップレスで、オールヌードもまだいました。
あの十一才の剛毛娘と母親も乗っていましたが、娘のほうはオールヌードでした。
日本人なら二十才以上にしかみえない体型(具もはみ出てました)なので、つくづく眺めてしまいました。

★清楚でHなバナナボート★

高校時代の夏休みの話。
俺の家は海が近い。しかし夏休みになったら家族連れが大挙して
訪れるような大型ビーチはない。が、50メートル前後だろうか、
そのぐらいの小さな砂浜があるのだ。って言っても満潮時には
浜の両端が海水に満たされてしまうんだから認知度は極めて低く
殆ど真夏でも人は見かけたことがない。
比較的遠浅で遊泳にも適してると思うし俺的にはお気に入りなんだけどね。
だから本当に地元の連中しか知らない穴場のような地元民の
プライベートビーチみたいなもんだった。
俺は夏場になるとそこにしょっちゅう釣りに行ったり、
のんびり体焼きにいったりしてたもんだ。
その日も俺は別に友達と約束があるわけでもなく、
こっそりビールを持って浜にでかけるつもりだった。

チャリにまたがり表に出ると浜に向かう坂道をノンブレーキで下っていく・・・。
すると対面から女の子がえっちらおっちらと上ってくるのが分かった。
不思議なもんだが好きな子っていうのはどんなに小さなシルエットでも
確認できるもんなのだ。
いくら上ってくるのが確認できたといってもなだらかで相当長い坂なのだ。
数百メートルはあるだろう。
でも俺は一見してむこうが中学生の時にあこがれていた祥子ちゃんだと分かったね。
俺は最初はノンブレーキで走り降りていくつもりだったのに、急にブレーキをかけ
(何て声をかけようか?)なんて柄にも無いことを考え坂をチンタラおりていったわけ。
視力のいい俺には祥子ちゃんの表情がずいぶん遠くからでもはっきりと確認できた。
祥子ちゃん、俺に気づくとニコニコと笑っている。

俺は10メートルぐらい手前でブレーキをかけチャリを降りた。
祥子ちゃんはとにかくとても可愛い。
お勉強もできるし町医者の娘だからというわけじゃないけど
清楚だし俺的には超ツボな子だったのだ。
でも彼氏がいたんだよね。当時から。そいつ顔はともかくとしてやっぱり勉強が超できる賢い奴だった。
剣道部だったと記憶している。俺はと言えば不良グループの中では唯一上位校に行ったとはいえ
祥子ちゃんが行ったような県下随一の進学校に行けるようなできのいい男ではなかった事を告白しておく。
まぁだから不釣合いというのを自認してたというか分不相応ということを分かってたから
俺は祥子ちゃんを猛烈に好きでもコクったりせず、失礼な言い方だが相応な女の子でつきあってた。
だいたい厨房のお付き合いなんてそんなもんだろう?
「あれ??高橋(俺)くん?ひっさしぶりぃ?」って祥子ちゃん。
ママチャリにのって俺に声をかけてきてくれたんだけどね。
Tシャツ姿の普段着の祥子ちゃんもまた格別に可愛かったのを思い出す。

厨房の時はちょっと細くて少年のような面影もあったんだけど、
その時は髪もちょっと伸ばして良い意味でふくよかになってて女らしくなってんの。
「お!おぅ・・・祥子ちゃんじゃん。すげぇ久しぶり、
綺麗なっちゃってて・・・一瞬分かんなかったよ」とか調子のいいこと言う俺。
偶然の神様のいたずらメチャクチャトキメク俺だった。
っていうか正直ど緊張状態。
あぁ・・・何で男っつぅもんはツボの女を目前にすると固まってしまうのか。
次の言葉がまったく続かないのだ。
「えぇ?アハハハ高橋くん相変わらず口が上手いねぇ、でもその手には乗らなぁい」と祥子ちゃん。
正直俺は祥子ちゃんにしばらく見とれて何もいえませんでした・・・。すいません。
黙ってる俺をよそに「ほんと久しぶりだねぇ何してるのぉ?」と祥子ちゃん
人懐こそうに話しかけてきた。
せっかく屈託のない笑顔で俺に話しかけてきてくださったのになかなか次の言葉が続かない。
(う、うれしいっす)「え?あぁ・・・これから浜行ってこんがり焼きに行こうかな・・・とか思ってさ」と俺。
ドキマギしながらやっとこさ応えた。

「あぁそうなんだぁ?いいなぁ・・・海かぁ、せっかく海近いのに私全然行ってないや」と祥子ちゃん。
「まぁた勉強ばっかしてんじゃねぇの?」と俺。ようやく少しほぐれてきた。
「ええ?あはは、してないしてない、してないよぉ全然。わたし落ちこぼれだもん」と謙遜する祥子ちゃん。
この奥ゆかしさがたまらないのだ。
「じゃぁさ!じゃぁさ!い、一緒に行かね?いかね?せっかくだから」とか俺は言ったね。ここは普通誘うよな?一応。
とにかく俺はそうした。殆どダメ元っていうか、社交辞令というか期待すらせず誘った。
いや、期待してたら逆に俺はロレツがまわらなかっただろうな。俺根性ないから。
したらさ!したら・・・したらなんと!「うん!行く行く!」って言ったんだよ祥子ちゃんが。
うっそだろぉ?って気持ちだったってマジ。言ったこっちが驚いたんだから。
無理めな女の子が考えもせずに即答だもん。マンガじゃないんだからっつぅ。
あぁどうする?こんな場合どうすればいいの?俺。
ぜんぜんわかんね。取り乱す俺だった。
したら祥子ちゃん急に「あぁ!」と声を挙げたんだ。

俺はびっくりして祥子ちゃんを見た。視線の先を追っていくと・・・。
俺のチャリのカゴにあるビールに辿り着いた・・・。
「いーけないんだぁいけないんぁー先生にいーってやろぉ」と祥子ちゃん。
「あぁこれ・・・親父に頼まれて・・・」と咄嗟に苦しい嘘をつく俺。
「プハハハうそくぁーい」と祥子ちゃん。(マジでほんとかあいい)
「よぉし!んじゃ私水着取ってくるね、あたし勉強ばっかでクサクサしてたんだっ本当は。
それまでにソレ捨てておうようにっ見つかったら私まで停学になっちゃうんだから」と言って
チャリで行ってしまわれた。
俺はしばらく遠くなる祥子ちゃんの後ろ姿をボカンと見送っていた・・・。
(ああ祥子ちゃんやっぱ親父の後ついで医者になるんだろうなぁ、勉強大変なんだ・・・)とか思ってた記憶がある。
ハッっと我に返ると俺はカゴに入ったビールを取り出し開けた。
そしてそれをドブに全部捨てる俺・・・。少しぬるくなってたのか
ビシャビシャと跳ねるビールが泡立っている。
そ、それより、み・・・水着っておいおいぃ。

いまだかつてこれほど舞い上がった事は記憶にない。
もしかしたら今後もないかもしんない。
俺は灼熱の太陽に後頭部を直撃されながら朦朧とした意識で約束の砂浜に向かったわけ。
バカ女で可愛い子とは付き合ったことがある。が、
清楚な良い子とは付き合った事がない。
正直この時の俺の舞い上がった気持ちをどう説明したらいいのか、
俺には文才が無いので説明できん。すまん。
取り敢えず俺も予め水着を下に着てきたのでジーンズを脱いだ。
が、焦がれる女を待つ時っていうのはどうしたもんだがソワソワして
しょうがない。しょうがないぐらいしょうがない。あぁ何して待ってればいいだ?俺・・・
清楚な子に合わせて浜に正座か?そういうのが良いのか?んなわけねぇじゃん!
やっぱ普段どおりだよな?普段どおりだとやっぱり・・・
ビール飲みながら・・・って。ってダメじゃん!それ!一人ボケ突っ込み繰り返す俺だった。

とにかく普段ならでれーん・・と太陽に背を向けて寝るわけだがそういうのも
何か品がないように感じられてしょうがないのだ。
浜における俺の位置。俺のポーズ。
んなしょうがない事にいちいち拘ってたなぁ・・・あぁアホだった。
うん、確かにアホだ。間違いない。
はたして彼女が来るまで何分ぐらい経ったんだろう?
現実には恐らく20分ぐらいだったと思うんだが長かったなぁ・・・。
小一時間は待たされたような感じだったよ。(来たぁぁ!来た祥子ちゃん)
Tシャツにショートパンツ姿で再登場です。
もう俺の胸はキュゥゥゥゥンっと締め付けられてどうにもならない。
「ごめん待った?アハハ水着見つからなくってさぁ」と祥子ちゃん。

相変わらず屈託がない笑顔だ。そもそも彼女の表情の基本形が笑い顔なのだ。
いるだろ?そういう子。幸多そうな子。
そこが惹かれるポイントでもあった。
「じゃ、水着になっちゃおっかな。
実はねぇ、もう下に着てきてるんだぁ」と祥子ちゃん。
スルスルとTシャツを両手をクロスして脱ぎ始めた。
(や・・・やばい・・・もぅ勃起しそう・・・おれ)
追い打ちをかける祥子ちゃん。俺は清楚な祥子ちゃんの事だから
てっきりスクール水着か、せいぜいワンピの柄水着だと思いこんでいたのである。
もしかしたら腰の辺りにヒラヒラが着いてるやつとか・・・。
したら、何とビキニでやんの。超驚いた。っていうかもう既にティンコギンギンっす。
だって巨乳なんだもん。隠れ巨乳・・・。

谷間が超深くってさ、薄い布に包まれた豊満な乳房が窮屈そう。
あれ多分去年の水着だったと思うよ。だって下乳がはみ出てたんだからマジで。
わざと小さめの選んだりするような子じゃなかったし。
明らかにサイズ違いだった事は間違いない。
俺は勃起を隠すように手を前に添えちょっと前屈みになるしかなかった。
「うぉ・・・」思わず声を漏らす俺。「なに?」と祥子ちゃん。
「しょ、祥子ちゃんスタイル良いね、びっくり」と素直な感想を漏らす俺。
「やぁだぁ高橋君えっち!」と言って手をクロスして胸を隠す仕草をする。
「昔はちびまるこちゃんみたいだったのに、
いつの間にか大人になっちゃって・・・」とふざける俺。
「うるさい!」と言って俺のケツを蹴った。(もっと蹴ってくらさい)

「さてと・・・」すると祥子ちゃんカゴから黄色のビニール状のもんと
足でバスバスやる蛇腹状の空気入れをお取り出しになられております。
「バナナボート?」と俺。
「うん、私泳ぎ上手くないから。浮き輪じゃ格好悪いし」と言いながら
バスバスバスと勢い欲空気を入れにかかる。
おっぱいがユサユサ揺れておりまししたハイ。
「やるやる、俺やるよ」と言って代わる俺。
見る見る膨らみバナナの形がはっきりしてきた。
「こ、これも充分恥ずかしいような・・・」と
思わず俺本音を言ってしまった。
「いいの!誰も居ないんだから!」と言って頬を膨らます祥子ちゃん。
ちょっとした動きでもプルルンと震える両乳房が目にはいってしょうがない。
はみ出ろ!ポロンとはみ出ちゃいなよユー!

空気を入れ終わるとさっそく波打ち際までそれを持っていった。
「つめたあい・・・意外と冷たいよ」と祥子ちゃん。つま先でチョンチョンと
水面を突いている。俺はといえば祥子ちゃんのお尻の食い込みばっかり
見ていた事を告白しておきます。はい、すいません。
(あぁ・・・おちんちん入れたいなぁ・・・この割れ目に・・・)
清楚な彼女に無礼な妄想を止められない俺だった。だって男の子なんだもん。
「別に冷たくないじゃん」と俺。慣れてるからなのか本当に全然気にならない。
「うそぉ!高橋君鈍いんじゃない?冷たいってば」と祥子ちゃん。
「どーーーん!!!!」といきなり祥子ちゃんを海に突き飛ばす俺。
「ぎゃぁぁぁ!!!!」と絶叫をあげる祥子ちゃん。
派手な水しぶきが上がった。

(ああ俺って青春してるなぁ・・・)うっとりしながら、その時俺はそう思った。
俺は怒られる前に自ら海に突っ込み沖の方へ泳いでいく。
「こらぁぁ!心臓麻痺で死ぬとこだったぞ!、待てぇ!」と言って祥子ちゃん
バナナボートで追いかけてくんのモタモタち。でも超遅い。
格好悪くてちょっと噴出しちゃいました。
しょうがないから戻っていって後ろからばた足で押す事に。
フルパワーのバタ足で沖に漕ぎ出す俺だった。この時他意は全くありませんでした。
「あ、あんまり沖に行かないでね?私あんまり泳げないんだから」と祥子ちゃん。
「大丈夫だって」と言いながら押すのをいいことにバナナボートにしがみつく祥子ちゃんの
後ろ姿を食い入るように眺める俺。超柔らかくて気持ちよさそうなお尻っすぅぅ・・・。

しばらくそうして海にユラユラと漂っていたなぁ。俺はその二度と味わえないような
甘ったるいシチュエーションに酔いしれていたわけ。まぁそれで実際俺的には充分だった。
それにこの体勢だと俺の発情の証も水中に隠れてて丁度良いのだ。
「はふぅぅぅ・・・・きもちいいねぇ・・・海久しぶり」と祥子ちゃん。
うっとりしていなさる。
(くつろぎなせぇ、タンとくつろぎなせぇ。
どんな大きな波が襲ってこようとも拙者が守ってみせまずそ)
祥子ちゃん無防備にボートにうつ伏せになりながらうっとりしておられる。
小一時間ぐらいそうしてたんじゃないかな?いいかげん俺も辛くなってきた。

「あの・・・俺ちょっと疲れてきちゃったんだけど・・・
乗せてもらってもいい?」と恐る恐る聞いてみる。
「あぁごめん、ごめんね。うん、いいよ」と祥子ちゃん。許可してくださった。
前に移動し俺が後ろに跨ると意外とボートはかなり小さく感じる。
小さな波でもバランスをとるのが意外と難しいのだ。
「キャァ!」とか言いながら今にも横回転しそうなボートにしがみつく
祥子ちゃん。どうやら二人乗りは厳しいらしい。
図らずも俺は祥子ちゃんの後ろから覆いかぶさるような体勢になってしまった!・・・。
ぷにぃ・・・超やっこい肉の感触が俺の胸から下腹部に伝わっていく・・・。
(すいませんね、でもそうするとどうやらバランスがとれるらしく
波がきてもボートが安定するのですよ)。
とにかく完全に密着上体だ・・・。俺は祥子ちゃんに拒否反応を示されないよう
「あ!船が見える・・・」とか言って気を逸らしたりしてたなあ。アホみたく。
船が見えたから何だよって俺なら突っ込むね。
海なんだからそりゃ船ぐらいあるだろうって。

清楚な祥子ちゃんは突っ込まなかったけどね。俺とは血統が違うからね。
「ええ?どれ?と祥子ちゃん」と祥子ちゃん
素直に俺の指の方向を目を細めて見ている。
「あれあれ、見えないの?」と俺。
「うぅん、あたしコンタクト外してきちゃったから分からないや」とか言ってましたよ。
ふぅぅ、どうやらHな感じにはならないで済んだ。
しかし俺はと言えば超Hな感じにならざるを得ないわけです。
だって俺の若々しくも逞しい腹筋の下には女体のぷにぷにした
気持ちいいお肉があるわけですよ?興奮しないわけないじゃないですか?
そうでしょう?
理性に反して俺の本能は祥子ちゃんを味わいたくてしょうがないのです。
いけないこととは分かりつつ少しずつ少しずつ・・・。
祥子ちゃんが拒否しない事をいいことに俺の体を祥子ちゃんの上に
のし掛からせていきました。もぅどうなってもいいや、とか思ってました。

だって我慢できないんだもん。しょうがないじゃん。とか思ってました。
そして・・・とうとう祥子ちゃんのその部分に図々しくも俺の発情の
証を添えてみちゃったりしたのです・・・。
でも祥子ちゃん何も言わず黙ってたんだマジで。
俺の高まりに気付いてるのだろうか?
図々しい俺はもっと強くそこに俺のを押し付けていった。
「ぅぅ・・・た、高橋君?」と振り返る祥子ちゃん。
「なに?」としらばっくれる俺。
「あ・・・あたってるんだけど・・・何か・・・」と祥子ちゃん。
「何が?」とまだしらばっくれる俺。

「なにって・・・えっと・・・」と返答に困る祥子ちゃん。
「祥子ちゃん・・・お、おれ・・・おれ・・・」と言いながら
辛抱たまらなくなった俺は祥子ちゃんの顔に近付いていきました。
「えぇ?や・・・わ・・私そういうつもりじゃ・・・あの・・んぐ」
と言い終わる途中で俺は強引に抱きすくめキスしてしまった。
「うぅん・・・ぅぅ・・・ぁぅ」と唇を奪われ小さく声を漏らす祥子ちゃん。
俺はバナナボートごと祥子ちゃんを強く抱きしめ体を密着させていった。
(セックスしたい!セックスしたいぃぃぃ祥子ちゃんと一つになりたいぃぃ)
もう俺の脳内はそればっかりだった。
祥子ちゃん息が苦しくなったのか一瞬口を大きく開けたところで
すかさず舌を潜り込ませる俺。

唇に海水が付着してるからなのか超ショッパかったなぁ。
(祥子ぉぉ超かわいいよ祥子ぉぉ)夢うつつで独りよがりなディープキスに没頭する俺。
股間でスリスリと祥子ちゃんおお尻に求愛行為をしていると、祥子ちゃんのビキニの下が
少しずつずり落ちているのが分かる。
お尻の直の肉が俺の下腹部にプニプニと当たるのだ。生暖かい・・・。
「んぅぅ・・・ひぅぅ・・・」ビクン!ビクン!と小さく反応しながらも祥子ちゃんの舌が
少しずつ反応するようになってきた。この時のうれしさと言ったらない。
しだいに目もトロンとしてきてお互いにゆっくりキスを楽しんだ。
ボートの下側に手を回していたのをブラの中にゆっくりと潜り込ませていく。
俺達二人の体重に押し潰された彼女の豊満な乳房の感触が俺の掌一杯に
伝わってくる。そしてコリコリとした乳首特有の感触も・・・。

俺は唇を離し祥子ちゃんの愛しいうなじから背中にかけてをペロペロ?と舌先で舐めていった。
「あぁん高橋くぅん・・」と思わずブルブル体を震わせ反応する祥子ちゃん。
(こんな清楚な女の子が俺に反応してくれてる!)正直もの凄い興奮状態だ。
「やだぁ・・・誰か見てるぅ・・・み・・・見られたら・・・あたし」
反応しながらもまだ躊躇する祥子ちゃん。
俺はかまわず祥子ちゃんの身を起こし前に顔をもっていくと乳房に吸い付いた。
(祥子ちゃんの・・・オッパイ・・・オッパイ)もう堪りません。
ハァハァハァハァと熱い吐息を漏らしながら体をピクピクと反応させる祥子ちゃん。
俺はビキニの下を適当なところまでズリ降ろすと自分の前を降ろし
漲っりきった高まりを祥子ちゃんのその位置にあてがっていった・・・。
もうさっきみたいにビキニの布きれが二人の間を遮ることはないのだ。

入口に先端を合わせる俺・・・。祥子ちゃんの荒い呼吸が俺の胸に伝わってくる。
照りつける太陽の日差しが背中に当たって超熱い。
ヌゥゥゥ・・・・っと清楚な祥子ちゃんの中に入っていく俺。
「だ、だ、だめぇ!い、入れちゃ・・・入れ・・・あぁぁぅぅ・・」
すっかり濡れていて俺のチンポはあっさりと祥子ちゃんの中におさまった。
水温で冷やされてた分だけ祥子ちゃんの膣内が凄いぬくもって感じられる。
(やっぱり処女じゃかったんだ・・チョットガッカリ)そんな事を思った記憶があります。
「しょ、祥子ちゃん!・・・お・・・俺・・・ずっと祥子ちゃんが好きだった!」
と秘めた思いを打ち明ける俺。
俺がへこへこと出し入れを繰り返すとボートが揺れてチャプチャプと波が弾けた。
「えぇ・・・でも・・・私彼氏居るしぃ・・・あぁん・・あぁ・・・あん」と
悶えながら応える祥子ちゃん。

プニプニプニと下腹部で存分に清楚なお尻を味わう俺。
体を若干おこし繋ぎ目を見ると美味しそうに俺のチンポを祥子ちゃんの
マンコが俺のチンポを咥え込んでいるのが見える。
太陽の光に照らされヌメヌメと粘液が輝いていのが見えた。
「あっ出る・・・・で、るぅ」突然の射精の前兆だった。
好きな子としてる分だけ興奮してたのだろう。
「あっあっあっ中だめぇ・・・なか・・・そとにっ」と祥子ちゃん体を
反り返らせてブルブルと上半身を震わせている。

俺は二回三回とぐるぐるとチンポをかきまわし祥子ちゃんの膣内を
味わうとヌゥゥゥっと引き抜いていった。
祥子ちゃんは苦しそうに「あぅぅぅぅ・・・」と体を痙攣させて耐えているようだ。
そして祥子ちゃんのお尻の上にドクドクと精液を吐き出していった。
すんごい気持ちがいい。尿道に残った精液を最後まで吐き出そうと何度も何度も
射精感が俺を襲うの。
終わろうとするとビクン!ビクン!と
また痙攣して苦しいぐらいだった。

しばらくお互いぐったりしてたんだけど
結局その後お互いばつが悪くなってロクに話もせずに別れてしまった。

ロシア人人妻研修生・最終回

ビデオの画面に二人が入ってきた。エルヴィラさんはいきなりベッドに押し倒される。
馬乗りになって、何発も頬を張るご主人。小声で悲鳴を上げるエルヴィラさん

何?どうしたの?

ご主人は罵るように低い声で何かを言い、エルヴィラさんは小声で言い返すが、
すぐに頬を張られ、髪をつかまれる。喧嘩?

ご主人はどんどん服を脱ぎ、エルヴィラさんのシャツのボタンを引きちぎり、
彼女を下着姿にする。俺が何回も嘗め回したあの白い肌が画面に映る。
不思議なもので、生で見ているときより画面を通した時の方がいやらしく見える。
いかん、くせになるかも・・。

画面はどんどん意外な方向へ進んでいく。どこから出したのかいつのまにか買ったのか、ご主人はエルヴィラさんの両手両足をベッドの角々にくくりつけ、大の字に
した。エルヴィラさんは、上を向いて黙ったままだ。
え・・SM?ロシアで毎日やっていたのはこれ?

ご主人はズボンのベルトを次々とエルヴィラさんの体に打ちつけ始めた。思いっきりだ。ビ・・・ビール瓶?あ、、エルヴィラさんのパンツが包丁(!!)で破られる・・。電動バイブ?いつ買ったの?持ってきたの?ちょっと・・でかすぎないか?
声が大きくなり首を振り「закончить!!」と叫び始めた。
ご主人は、タオルをエルヴィラさんの口に巻き、バイブをゆっくり出し入れし始めた。
右手でバイブ、左手で時々ベルトを振り下ろす。以外に器用だ。というか、何か
クラシカルなSMだなあ・・。俺は呆然としてがそんなことを考えていた。

ご主人がなにやら台所でガサゴソ音を立ててる。しっかしこのビデオのマイクは優秀だなあ・・。火を使ってるのが良くわかる

と、画面にご主人登場。ほ・・・包丁?熱したの?エルヴィラさんはくぐもってた声で
何かうめいてる。両手両足をバタバタさせている。なんかやばいぞこれ・。

ご主人は笑いながら、包丁を近づけたり遠ざけたり、先を少し肌につけて悲鳴を上げさせたりしていた。俺にはエルヴィラさんが喜んでいるのか嫌がっているのか分からなかった。
ご主人は包丁でブラを破いて、胸を乱暴にこねくり回し、膝立ちでエルヴィラさんの口に自分のを押し込んで、金髪を掴んで顔を強引に動かした。うめき声が聞こえる。

大の字にしたまま上からのしかかり、ひとしきり腰をふったあと、ご主人はエルヴィラさんのお尻をさんを蹴り、四つんばいにさせ、画面から消え、自分のものにサラダオイルを・・・?サラダオイル?

あ・・・違うところにいれてる・・・・。エルヴィラさんはタオルを口に巻かれ、くぐもった声でうめきっぱなし。ガンガン腰を振るご主人・・・・。

そうなのか・・。俺には正直、エルヴィラさんが喜んでいるようには見えなかったが、
何しろ毎日やっていたらしいし、出来なくなって不満を漏らすほどなのだから、きっと好きなのだろう。俺、、そういう趣味ないよ・・。

この前のパーティーがきっかけになったらしく、エルヴィラさんは急にシステム開発から海外営業に研修場所が変更になった。ロシアに帰国後、うちと提携している会社への就職も視野に入れた異動のようだ。

クリスマスもすぎ、俺はあれ以来エルヴィラさんと二人きりで会うことは出来ず、29日の仕事納めを迎えた。俺はエルヴィラさんももちろん、正月はロシアに帰ると思っていた。というか、会社ももう少し早めに帰してあげたらいいのに、と思っていた。

俺が机の整理をしていると、携帯が鳴った。見た事がない番号だ。出てみるとエルヴィラさんだった。
会社の近くの喫茶店で待ち合わせをした。正直、会社の連中見られても、もう怪しまれることなんてないだろう。エルヴィラさんは色々な人とお茶に行ったり、ご飯に行ったりするのをこの俺も見ている。

少しさめた、しかしやはり興奮しながらエルヴィラさんを待った。髪をショートにした
エルヴィラさんは、エッチな秘書のような雰囲気になっていた。
俺は、お正月はいつ帰るの?と聞くと、彼女は帰らない、といった。
え?なんで?と聞くと、エルヴィラさんは少し黙って、ご主人と上手くいっていない、と漏らした。
性生活では趣向ピッタンコなのにね。
いきなりエルヴィラさんは俺を責め始めた。システムから離れたら冷たい。電話もしてくれない。旦那が来たから怒ったのか?俺には以外だった。
目に涙をいっぱいに浮かべて、忘れましたか?とまで言われた。
俺は一気に落ちたよ。もともと強がってただけだしね。

俺は退社すると電話を掛け捲って旅館を探した。年末のこの時期になって見つかるわけはないが、必死で探した。31、1,2、3と三泊四日でとれた。
沖縄の離島だ。
エルヴィラさんを誘うと、彼女は非常に喜んだ。どんどん物事は進む。

ついて見ると意外に寒く、彼女がせっかく持ってきた水着は使えそうになかった。
何もないところだが、さすがに俺たちのすむ所より格段に暖かく、日差しも気持ちよかった。
着いた夜、俺は久しぶりにエルヴィラさんの体にありついた。約1ヵ月半、自分で慰め続けた俺は、ベッドに座ってキスをしながら、細い指でゆっくりしごかれるだけで、不覚にも暴発してしまった。エルヴィラさんは笑って。そういうところがすきです、といって深々と俺のものを咥え込んだ。
SなんですかMなんですかはっきりしてください・・・。
俺が自分でゴムをつけようとすると、彼女は止めた。あ、、そうか口でつけてくれるんだ・・と思うと、彼女はおれのを握ったまま、ゆっくり両手を俺の方に回して、白い脚で俺の腰をひきよせ、エルヴィラさんの入るところに誘導した。
 いや、もう素人童貞じゃないし大丈夫です、、ア、、生?

俺が一瞬動きを止めたが、エルヴィラさんはぐっと俺の腰をはさんでひきよせ、自然にそのままINした。

き・・・・きもちいい・・・・。

俺は生で入れるのは正真正銘生まれて初めてだった。
これは気持ちいい、ゴムと全然違うじゃん。俺の括れがあったかく包まれ、エルヴィラさんの中もなにやら絡みつくヒダヒダが、、あ、、、あ、、、。
下から激しく腰を動かすエルヴィラさん。俺はすぐ限界に達して抜こうとした。でも、
エルヴィラさんの両脚は俺の腰を捕まえてはなさない。あ、、だめ。。もう・・・

俺はエルヴィラさんの中に発射した。キスをしてくるエルヴィラさん・・。

離島ででの3泊4日、俺はエルヴィラさんの中に出し続けた。ビキニを部屋で着たエルヴィラさんをそのまま押し倒し中出し。
レンタカーで夕景を見て、そのままカーセックスで中出し。
もう全部中出し。

帰ってからも俺はエルヴィラさんに会えるときは必ず会い、中に出し続けた。

当然彼女は妊娠、ご主人は激怒、1ヶ月に渡る争いで、会社が慰謝料を半分払うことにして、監督責任を逃れた。俺は当然退社だ。

さて、今俺とエルヴィラさんは結婚して東京にいる。ヴィカちゃんも引き取り、生まれたばかりの俺とエルヴィラさんの子供ももうすぐ歩けるようになる。
彼女の母親が時々やってきて、子供の世話をしてくれるので、エルヴィラさんも働くことが出来る。

そう、彼女は海外営業の研修中、東京でのコネをつくって、ロシアとの専門商社に就職したのだ。俺と結婚することで、日本人として大きな顔でどこの会社でも勤めることが出来たのだ。
俺はと言えば、エルヴィラさんとの研修中必死で勉強したかいもあって、やはりロシアとの貿易の会社に再就職することが出来た。ロシア語もそこそこできるシステム担当は貴重らしい。

とりあえず幸せなのかどうかわからないが、俺にはあのベルトで打たれてうめいている姿が忘れられない。今度一度SMホテルに行こうと思っている。
あ、もちろんセックスは毎日してるよ。最近さすがに疲れては来たけど。



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