萌え体験談

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ビキニ

イケメンでエリートの池田くん

合コンで知り合って意気投合したイケメンでエリートの池田くん(仮名)30歳。
私たちはすぐにつきあい始め、まもなく池田くんが一人暮らししているマンションの合鍵をもらった。
池田くんは自分はもういい年だから遊びで女性とは付き合う気はない、
子どもが好きだから早く結婚したいと言う。
当時25歳くらいだった私はそろそろ結婚を意識していた。
池田くんはおかあさんにも会わせてくれた。
「素敵なお嬢さんがお嫁さんに来てくれるのね」と、おかあさんは大喜びしてくれた。
私達の未来に何一つ障害はなかった。そう、あの日が来るまでは。

池田くんと付き合い始めて数ヶ月経ったある秋のことだった。
私は出張で海外に行く予定だったのだが、上司の病気で出張が急にキャンセルとなった。
しばらく私が海外に行くから会えない、残念だと言っていた池田くんを驚かそうと思い、
彼がまだ帰宅してないはずの夕方、合い鍵で池田くんの家に入った。

玄関には男物の靴が散乱していた。
靴を出しっぱなしにするなんて、きれい好きの池田くんにしてはおかしいな、
と思い、そっと寝室に近づいて行って驚いた。
ベットがきしむ音と、人の激しい息づかいがしている!

リビングには脱ぎ捨てられている服が散乱していた。
「池田くん、浮気なんてひどい」と思いながら服を眺めていたが、
そのうち私はこれはただの浮気ではない、ということに気がついた。

脱ぎ捨てられている見覚えのあるトランクスと、
池田くんの趣味では絶対ない派手なビキニブリーフ。
この前私がプレゼントした池田くんのシャツと絡み合って落ちているのは、
池田くんが絶対着ないような、サイズの一回り小さい使い込まれた革ジャン。

そっと寝室を覘くと、そこには池田くんと絡み合う男の姿があった。
仁王立ちしている池田くんをしゃぶっている若い小柄な男。
池田くんは呆然と立ちすくむ私に気づかず、男にむしゃぶりついていた。

私は、池田くんのために作ってきた肉じゃがをそっとゴミ箱に放り込み、
机の上に合い鍵を置いて、そっと彼の家を出た。

その後池田くんに呼び出されて一度だけ会った。
あのとき池田くんの家にいたのは、池田くんがずっと付き合っている彼。
彼はゲイだった。
でも、自分がゲイだと知ると母親が悲しむ、母に孫を抱かせてやりたい、
それだけの理由で形だけの結婚をし、子どもを望んでいたという。

私にも池田くんの苦しみはわかった。
一人の人間としてとして、池田くんを応援してあげたい気持ちもあった。
でも、隠れて男を抱いたベットで、愛してもいない私を抱いて孕ませて
親孝行の道具として利用しようとしている事実は受け入れられなかった。

「貴方のことを気持ち悪いとは思わない。
 男が男を愛することを格好悪いとも思わない。
 せめて貴方が先に彼の存在を打ち明けてくれていたら、
 友だちとして貴方を支援してあげられたかもしれないけれど、
 相手が男でも女でも、これは裏切りだよ。許せない」
と告げて、私はその場を立ち去った。

池田君はその後都会に出て、カミングアウトしたそうだ。
男の子と腕を組んで堂々と暮らしているらしい。
いろいろあったけど、私は今は遠くから、
彼が彼らしく生きていてほしいとそっと願っている。

>823
池田くんは「俺は女は抱けないと思っていたが、お前なら抱ける、
だから俺を助けてくれ、俺に子どもを産んでほしい」と拝み倒されました。
でも、男の体をねちねちなめ回していたあの唇でキスされるかと思うと
生理的に私が受け入れられませんでした。

今はもう大丈夫ですが、しばらくは男はなにもかもいやでした。
池田くんや、彼のボーイフレンドの顔を思い出しては、吐いていました。

金網天使

刺激と興奮を求める欲求が、人のモラルを上回ってしまう時代。
さらなる昂ぶりを求めて、ついにはこのような娯楽まで登場するに至った。

 全方向を、頑丈な金網に取り囲まれた八角形のリング。
その外周に集まった観客たちは、禁断の快楽に陶酔したような歓声をリング内に送り続ける。
それが何らかの格闘技の大会であることは、予備知識のない人間でもわかると思う。
では、どのような格闘技なのか…

 ドォッ。
 今、一つの試合の決着が付いた。
硬いコンクリート製の地面に何の受身も取らずダウンした一人の男。
仰向けであるにもかかわらず、顔面だけがまっすぐにその硬いフロアをノックし、周囲に血の花火が開く。
つまり男の首はその可動範囲を完全に超え、真後ろを向いてしまっているのだ。
明らかに、首の骨はへし折られている。想像を絶する力が加えられたはずだ。
男にはもう意識はなかった。…脈すらも。
当然であろう。この男はもう既に絶命しているのだから。

 ウオオオオオオオオオオオッ!!
 変わり果てた姿で板に載せられ、係員に搬出されていく敗者の男。
その無残な姿と残虐なる勝者の優美な姿を見比べながら、観客の男たちは狂乱の嬌声を轟かせる。
強大な力で男を捻り殺したデスマッチの制覇者は一仕事終えてくつろいだ表情で長く美しい黒髪をかき上げ、
金属製の鋲が打たれたボンデージビキニをまとった見事なスタイルの肢体を惜しげもなく披露しながら
男たちの歓声に余裕の笑みで手を振って応え、優雅なモデル歩きで颯爽と血飛沫の広がるリングを後にした。

 病んだ時代は、ついにこのような行為まで遊戯として取り入れ始めたのだ。
重い性犯罪を犯し、極刑の言い渡された男に対する刑の執行は、いつしかこの場で観客を入れて行われることとなった。
ただ死刑にするだけでは軽すぎる、死の間際まで己の犯した罪の重さを噛み締め、悔やましめるべき…
それには自らが軽く扱ってきた『女』の手で、じわじわといたぶられながら死なせてやるのが最も効果的だと…
昨年から始まったこの試みは話題が話題を呼び、強い女に感じてしまう貧弱男の間で人気が爆発した。
卑劣なやり口で女性を食い物にした男たちに、命をもってたっぷりとその罪を償わせる麗しき死刑執行官たち。
国内外から厳選して集められた彼女たちは美しさ、強さ、加えて男を躊躇なく破壊できる精神力、
どれをとっても一級品の超残虐美女、美少女のエリート集団である。
彼女たちが持てる力を存分に発揮し、より冷酷に、より残忍に、または無邪気に男に執行する死刑を目の当たりにして、
観客のマゾ男たちは興奮、快楽の坩堝へと叩き込まれる。
今ではこの公開処刑は、彼らにとってまさに至高のショーとして伝説のイベントとなりつつあるのであった。

 そして、本日のメインイベントが幕を開ける。
ギャラリーのひ弱男たちにとって女神的存在ともいえる人気No.1処刑人美女、雅美がリングインしてきた。
男どもの熱狂で迎えられる雅美は、紺色の超ハイレグ競泳用水着と、膝下までを覆う白い編み上げリングシューズ。
男をリングで嬲り殺しにする際の、雅美にとっての正装だった。
元女子水泳の代表選手である雅美の逆三角形の堂々たる体躯は、現役を退いた今も衰えるどころか
当時よりもさらに各部の筋肉が猛々しくせり上がり、戦う女としての鋼鉄の肉体を形成していた。
引退後この死刑執行官に転身し、おそらく現役時以上のハードなトレーニングを積み重ねてきたのであろう。
体のほぼ全ての部位で男子アスリートを凌駕する量の筋肉を身に付けつつ
女性らしいボディラインを失わない無駄のなさで、ウエスト周りの美しいくびれが見るものを魅了する。
加えて、男でもきっと音を上げる激しい鍛錬により厚みを増した肉体を下地にしたバストとヒップの迫力!

 そんな雅美と相対するは、女性数名に対する強姦や殺人の罪で先日死刑判決を受けた1人の男。
スタンガンや睡眠薬で眠らせての犯行など、正面からではない卑怯な手口ばかり繰り返していた男で、
まともに強い者とぶつかり合った経験など全くないと思われる体の小ささ、貧弱さであった。
雅美と向かい合うと、なおさら彼の情けなさは際立つ。
競泳水着から伸びる、いや覆われている部分でもはっきり自己主張が見て取れる豪快な肉体美の雅美に対し
パンツ一丁の姿でひょろひょろの、育ちの悪いゴボウのような体をさらけ出している男は
今始めて目にする雅美の研ぎ澄まされた長身マッスルボディに早くも怯えを見せていた。
背丈、腕や脚の長さと太さ、そして肩幅に背中の広さ…あらゆる部位が滑稽なほどに違う。
今から1人の女と戦い、もしも勝てたら無罪放免にしてやると収容所の職員から聞かされてはいたが、
まさかこんな怪物を相手にされるとは…

「あなた、事前にルールは聞かされてるわよね?」
 黒いビキニパンツ一枚で貧相な体を晒し、怯える男を見下ろしながら雅美が問いかける。
「別に黙って殺される必要はないのよ。望むなら、罪も問われず自由の身になるチャンスがあるんだから。
…今ここで死刑執行官の私を倒せば、あなたはめでたく釈放よ。チャンスだと思わない?
今まで多くの女を泣かせてきたって言うあなたなら、今さら女一人に躊躇うこともないでしょう?
あなた程度なら…そうねぇ、特別ハンデとして3分間あげる。その間、私は一切手出ししないから。
絶好のチャンスよ。私を好きにして、自由を勝ち取ってみたら?フフフ」
 目の前の雅美の迫力に気圧されながら、男死刑囚は弱々しくも意を決する。
もうリングの金網は施錠され逃げ場はない。彼女の言うとおり、勝ちさえすれば自由が手に入るのだ。
…やる!
男はごくりと喉を鳴らしつつ、リングの片隅に落ちていた1本の鉄パイプを握り締め、
「うわあぁーっ!!」
 ぎこちなさを残しながら雅美に殴りかかる。

 ガッ、ゴッ、ドスッ、ドスッ……
「うおおおおおおおっっ!!」
 死にたくない、自由になりたい、そのために男は雅美を一心不乱に殴打し続ける。
本当に、雅美はやり返そうとしてこない。頭部だけをガードしているに過ぎない。
女のくせに男に大口を叩いたことを後悔させてやる、そして死刑を免れ娑婆に戻るんだ…
男は汗だくになり、精一杯の大振りで雅美に鉄パイプを叩きつけていく。
その3分間が終わる前に、自分がこの女を殺してしまわんと必死だった。
「どうだ、この、死ねっ、死ねっ、処刑されるのは、お前だ…!」
 そして雅美の顔面めがけ、鉄パイプを振り上げていったその瞬間…

 ガシッ。
「はいご苦労様でした。3分経過よ」
「な、なっ…!?」
 男が渾身の力を込めてスイングした鉄パイプの先端を雅美は片手で受け止め、握り締めた。
両手でしっかり掴んでいる男であったが、振りほどくことができない!
「な、なんて力だ…」
 男の両腕がプルプルと震える。
それどころか雅美がその状態から手首を軽く動かすだけで、男は体全体が足元から揺らいでしまう。
3分間全力で暴れ続けて息が上がり、汗びっしょりになってしまっていた男の全身を
今度は背筋を這うように伝わる焦燥による冷たい脂汗が満たしていく。
「ほら、早く取り返したらどうなの?試合を盛り上げようと、あなたのために用意してあげた道具よ」
 男は両手で握っているにも関わらず、片手で持っているだけの雅美から奪い取るどころか、
見下ろしてくる雅美の顔から余裕の微笑を絶やすことすらできない。
そればかりか、この大差のある力比べで男の体力はますます奪われ、喉をヒュウヒュウ鳴らしながらの荒い呼吸で
捻り倒されまいと踏ん張っているだけのために死力を尽くしている状態だ。
対する雅美は、3分間一方的に攻撃を受け続けたにも関わらずダメージも見られない上に息一つ乱していない。
身体能力が、圧倒的に違いすぎる…
「こんなことなら、3時間ぐらいサービスしてあげなきゃ釣り合いが取れなかったかもね」

「ぁぐぅっ!!」
 雅美が下腕に力を込めると同時に男の両手はあっさり鉄パイプから引き離され、
乗り物から振り落とされるかのようにみっともなく地面に叩きつけられ情けない声を上げた。
雅美を何ら苦しめることができないまま体力を消耗してしまった小男は
全身の筋肉がガクガクと笑いながらも、身の危険を感じ苦痛に耐えながら立ち上がる。
そんな男の視界には、目を疑わずにはいられない光景が広がっていた。
男が目を自分に合わせたのを確認してから、雅美はおもむろに没収した鉄パイプを
とても楽しそうな表情で、男に見せ付けるようにしてゆっくりとちょうど半分の長さに折り曲げていく。
血の気を引かせて驚愕する男に反して、観客一同は雅美のその怪力パフォーマンスに狂喜し大騒ぎとなる。
だが、それだけにとどまらない。
二つ折りになり太さの増した鉄製のパイプを、雅美はまだ余裕満点の笑顔のまま
メキメキと音を立ててペットボトルの栓でも開けるかのごとくねじって大きく変形させていく。

 カラン、カラーン…
コンクリートの床に、菓子パンのような形にツイストされた鉄パイプが男の手元まで転がる。
今さっきまで、男が凶器として、その重さに自分が振られそうになるのをこらえながら全力で振り回していた
あの長く重かった鉄の塊が…
「どう?非力なあなたにも使いやすいように、短くしてあげたわよ」
 無残な形に変わり果てた凶器と、簡単にそうさせてしまった女の暴力的に盛り上がる筋肉を交互に見比べながら
男はまるで全身の血液が急速に冷却されたかのように、遠目からでもわかるほどガタガタと震える。
奥歯のガチガチ言う音が、止まらない。
男は今さらながらに、このリングにわざわざ武器が転がっていた理由がわかった。
自分を有利にさせるためなどではない。
目の前の、雅美の力をよりまざまざと思い知らされるためでしかないことを。
こんな鉄パイプなど問題にならない、雅美は己の肉体そのものがどんな武器にも勝る凶器なのだ…
改めてそのことを認識した男の小さな闘争心は、威圧感に完全に飲み込まれ消えてなくなった。

「た、助けて!!」
 男はルールも忘れて、歩み寄ってくる雅美から一目散に逃げ出した。
こんな化け物を相手にしていたら、それこそ命はない!
今に自分もあの鉄パイプ同様、グニャグニャに折り曲げられ人としての形を失って捨てられる…!
恐怖感が爪先から頭までを何度も何度も貫通し、男は余力を振り絞り走って逃げた。
しかし、八方向全てを金網に囲まれ出入り口にも鍵のかけられたこのリングには逃げ場など存在しない。
それは事前に聞いていたはずの男だが、精神を破壊されそうな恐怖に襲われやはり冷静さを失ったのであろう。
当然どこに走っても出る場所はなく、その現実に絶望し泣き出したところで雅美に捕まってしまう。
「あらあら、試合放棄?…時々いるのよね。あなたみたいな、逃げられないってわかってるくせに逃げようとする
困った子ちゃんが」
「ひぃっ、ぁぁ、ああああ?!!」
 小柄でひ弱な男死刑囚は雅美に後ろから髪をつかまれ、ゆっくりと離陸していく。
激痛に泣き叫びながらも、男は地に届かない両足のバタバタを止めようとはしない。哀れにも。
「私と戦うのをやめたって事は、即ち死刑よ。そのへんは、しっかり理解した上での行動なのかしらね。どうなの?」
「ぐぐ…こ、殺さないで、お願い……」
「今さらお願いなんて虫が良すぎるわ。あなたは、死刑を宣告されるだけのことをしてきたのよ。
…でも安心して。私、あなたみたいな女の敵は簡単に死なせてあげようなんてこれっぽっちも思ってないから。
じっくりと、時間をかけていたぶってあげる。殺すのは、一番後回しよ。
つまりあなたはお望みどおり長生きできるってわけ。なかなか死ねないなんて、うれしいでしょ?」

 ガッシャアアアアッ!!
けたたましい音とともに、男は頭からリング端の金網に衝突する。
髪の毛だけを掴まれた状態から雅美に投げ飛ばされ、ミサイルのように飛んで着弾した男。
金網のフェンスが大きく湾曲し、金属製の支柱はギシギシ軋んでいる。
しかし男に休む暇など与えられない。鼻血で顔面を真っ赤に染めた男は、今度は雅美の頭上で高々と掲げられる。
股間と首筋の辺りに手を添えられ、2m以上の高さにリフトされて強制遊泳。
雅美の鋼のボディに比べればもやしのように虚弱な男の細い体は、なんでもない軽い荷物として宙を舞ってしまう。
そして重力に従い落下する男のみぞおちを、待ち構える雅美のボディブローが真下から貫く。
「ぶぉっっ!! ごぼっ…!」
 空気が震えるほどの衝撃を伴って雅美の拳の上でバウンドした男の薄っぺらい体。
冷たく硬いフロアに崩れ落ちた男はのた打ち回りながら、今までの人生で最も苦痛に満ちた声で激しく咳き込み
赤い色が混じった胃液を何度となく吐き出しては悶え苦しむ。
「まだよ、もっともっと楽しんでもらわなきゃ…お客さんも、退屈するわよ」

 最強にして最高の処刑美女・雅美は、観客のマゾ男たちが何を求めてこのリングに集うのかを知っている。
冗談ではなく真の意味で男を叩き潰してしまう、容赦のない『究極の強い女』の姿を目に焼付けに来ていることを。
そんな男たちに、雅美はいつも最高のパワーとテクニックで応えてあげることを信条にしている。
選ばれし女の強さ、残酷さ、そして美しさに触れた男たちから送られてくる恍惚の視線を感じ、
雅美本人もますます熱くなってしまう。

 そして今日も、雅美の男たちへのサービスタイムが始まった。
スタンドで狂おしいほどの声援を送ってくる全ての男たちに見せてあげるかのように、
リングの内側から八方向全ての金網に、順を追って相手の弱小死刑囚を猛烈に叩きつけ、
金網を挟んで観客一同に見せ付けるようにして念入りにいたぶりぬく。
背中から押し付けて胸板にパンチ、キックの雨あられ、
両乳首をつねりあげてリフトアップ、宙に浮かせながら金網に叩きつけ膝で股間愛撫、
宙吊りのスリーパーホールドで締め上げ背中に膝蹴り乱打、
強烈な握力で後頭部を握り締め泣かせながら金網での執拗な顔面ウォッシュ、
アルゼンチンバックブリーカーで観客たちにたっぷりと男の口と背骨から発せられる悲鳴を聞かせた後
豪快無比の人間プロペラを披露し散々振り回して遠心力を付けての金網めがけてブン投げ、etc...
強烈な技が一つ一つ決まるたび、頑丈に作られているはずの金網の檻は倒壊しそうに揺らぐ。

 男が仮に何人束になろうが敵わない体格、力の差を思い知らせるように、なおかつ決して簡単には楽にさせないように
じわじわと怪力責めのオンパレードで男はいいように手玉に取られる。
そのたびに雅美のアマゾネスボディはムキムキと隆起し、競泳水着越しでもわかる6分割された腹筋が
ほとんど骨と皮だけの男を嘲笑うかのようにグリグリと躍動、ギャラリーはその両者の対比にますます熱狂。
客席の一部からは殺せ、殺せのコールが鳴り響くほどのヒートアップを見せていた。
またごく一部では、雅美を凝視しながらその場で自慰を始めてしまう客まで現れた。

 一通り観客への痛めつけパレードが完了する頃には、パンツ一丁の男は
体の全部分に痛々しい金網の痕がびっしりと刻まれ、さながら焦げた焼き魚か
チェック柄のボロ雑巾といった悲惨な状態にまで打ちのめされ、もはや命乞いの言葉すら出ない。
「ふふっ、惨めねぇ。人間、こうはなりたくないものだわ」
「ぁが、ぁが……」
 命だけは勘弁してください、まともにしゃべれるのならば男は何よりそう口にしたかった。
だが、ほぼ全ての歯を失って口の中もズタズタに切れてしまい、顔面自体もパンパンに腫れあがって
口も目もまともに開かない今、声を発したとて何も彼女には伝えることはできない。
もっとも、はっきり口が利けても冷酷な処刑人の雅美が聞く耳を持つことはありえないが。

「あなたは知ってる?かつてこの日本で最もポピュラーだった処刑の方法を。
それはね…絞首刑なの。いいお勉強になったでしょ。
今から実演してあげる。冥土の土産話としてちょうどいいんじゃないかしら」
「ぉごっ…が、ぐぁぁぁぁぁぁぁ……」
 ファンサービスとして長引かせたこのデスマッチも、いよいよフィニッシュの時が訪れようとしていた。
今までに多くの死刑囚の血を滲み込ませて毒々しい色に変色してしまっているフロアに転がされた男の首に、
雅美の長く、そして暴力的に太い美脚が絡みつき、その太腿の巨大な力こぶが両サイドからプレスする!

 男は肉体の限界を超えた、まさしく死に物狂いの凄まじい勢いでもがき、暴れる。
あまりに逞しい雅美の脚は力が込められたことで瞬時に弾丸さえ跳ね返しそうな硬度と化し、
男はまるで2本の電柱に首を挟まれ圧迫されているような錯覚を覚えていた。
ほんのわずかな酸素も供給されず、それどころか首そのものが裁断され胴体から分離してしまいかねない
猛烈な圧迫に男の首から上の部分は血液の循環が止まり見る見るうちに濃い紫色へと変化していく。
そして…

「来世では女の子に失礼な真似は慎むことね。それじゃ、バイバイ」
 ブキッ、ベリ!バツン、ベキバキボギィィッ!!
 …終わった。
殺戮アマゾネス美女・雅美の、ハイレグカットの競泳水着から伸びる太腿の間から物凄い音が響く。
男の無駄な足掻きが、完全に静止。
男の細い首の内部にある呼吸器、血管、骨、何もかもが潰れ、グシャグシャに破壊されてしまった。
白目を剥いて舌を最大限にまで伸ばした状態のまま、男の顔はもう固まってしまっている。
処刑完了だ。

 ウオオオオオオオオオオオッ!!
この日一番の大歓声が客席を揺るがす。
その声援に応え、雅美は見事に片付けた死刑囚の遺体の胃袋の辺りを掴み、
その全身を片腕だけで頭上高く掲げ、悠然と勝利のポーズを決める。
現役時代、表彰台の上でメダルをそうしたように。
雅美に誇らしく、高々と天にかざされた貧弱男はただ地球の引力に任せて両手足をダランとぶら下げ、
首をへし折られ支えるもののなくなった頭部が振り子のように揺れている…

「マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!」
 魅惑の豪傑美女の処刑ショーを存分に堪能し、その魅力に痺れきった男たちからの
熱のこもった雅美コールは、いつ果てるともなく続いていた……

私の勝負水着

(よし!これに決まり!
大胆過ぎるカットだけど、これで勝負よ!)
この夏、着る水着を買いに来ていた私は、
思い切って、一着のビキニを手にレジへ向かう。
来週、クラスの仲良しグループで、
海水浴に行くことになったんだけど、
私が密かに憧れている※※君も一緒なの。
この悩殺水着で、ノックアウトさせちゃうつもり。

水着を手にし、家に帰って来た私だが、
ふと不安になってきた。
本当にこの水着で勝負になるのかしら?
自分では、充分だと思ったんだけど、
実際のとこ、どうなんだろう。
今、私は気分がかなり高揚しているから、
客観的に見ることができない。
居間に入ると、弟がテレビを見ていた。
あっ、そうだ!いいこと、思いついた。
弟に、私の水着姿、見てもらって判断してもらおう。

「ただいま、○○。何してんの?」
「あ、お帰り。姉ちゃん。
”相棒”の再放送やってたから見てたんだ。
今、始まったばかりだから、姉ちゃんも見る?」
「そんなの見てないでさ。
5分後に、お姉ちゃんの部屋に来て。
いいモノ見せてあげるから!」
「ちっ、何だよ。
せっかく、テレビ見てんのに。」
「それ、もう前に見たことあるでしょう?
ね。じゃ、5分後にね。ばいばい。」
「ま、待てよ、俺、まだOKなんて、言って・・・。」
弟のことを無視して、私は居間を後にする。

部屋へ戻って、急いでビキニに着替える。
姿見に映った自分を見つめる。
やっぱり、結構スゴイよね、これ。
後ろ向きになると、大胆さも際立つ。
すっごい!こんなに食い込んじゃってる。
それに、ヤダッ。ヘアもはみ出しちゃってるし!
ま、今日のところはいいか。どうせ弟なんだし。
当日は気を付けなくっちゃね。
「姉ちゃん。そろそろ5分経ったけど。
いい?入るよ。」
ドアの向こうで、弟の声がした。
「いいわよ。入ってきて。」
私は、モデル立ちして、弟を待ち受ける。
部屋に入って来た弟が、ビックリしている。
「あ、え?・・・ね、姉ちゃん!?」
弟は目を白黒させ、うろたえている。
「どう?
これ、今年の最新水着よ。
来週、海に行くから、着るつもりなの。
ねえ、○○。感想聞かせてよ。」
「か、感想って・・・。
そ、その・・・。」
弟の目が食い入る様に、私の身体に突き刺さる。
何よ!弟のクセに、その血走った目は!

「実はさ、クラスに好きな男の子が居るんだけど、
その子にアピールしたいんだよね、この水着で。
どう?魅力的かしら?
アタシのこの格好?」
弟が唾を飲み込むのが分かった。
「す、すげえよ、姉ちゃん。
でも、やばすぎくない?
少ししか隠れてないよ。胸のとことか、
その、下の方も・・・。」
弟の声はカラカラに乾ききっている。
「でしょっ。
かなり勇気出して買ったのよ、これ。」
「で、でも姉ちゃん。
何かはみ出てるみたいなんだけど。それマズイんじゃない?」
「バカッ!どこ見てんのよ!
これは、ちゃんとお手入れするわよ!
このまま行くワケないじゃん!」

「そ、それもそうだよね。
でもそんなセクシーな水着だったら、バッチシだよ!
どんな奴だって、イチコロだと思うけど。」
「ウフフッ!
本当にそう思ってるの?○○・・・。」
「もちろんだってば・・・。
その証拠に、ほら、俺、何っていうか、
ヤバイんだけど。」
「何よ?何がヤバイのよ?」
「それが、その・・・。」
弟はモジモジして、前屈みぎみだ。
こいつ、もしかして・・・。
「あ、わかった!
アンタ、ボッキしちゃったんでしょう?
どうなのよ?○○?」
「そ、そうだよ!
だって、姉ちゃんが、そんなにセクシーな水着姿、
見せるからだぜ。しょーがないだろ。」
「フフッ!
じゃあ、この水着で、充分イケてるってコトね!
よしっ!自信ついたわっ!
それじゃ、○○、アリガト。
テレビの続き、見ていいから、居間へ戻って。」

が、弟は、じとーっとした目で私を見て、
そのまま動かない。
「何よ?
もう、いいから、さっさと出て行って!
さ、早く。」
私は、弟の背中を押し、部屋の外へ押し出そうとする。
が、弟は微動だにしない。
「何?何なの!
早く、私の部屋から、出て行ってよ!」
「姉ちゃんこそ、すぐに部屋に来いとか、出てけとか言ったり、
勝手なことばかり言ってんじゃねーよ。
どうしてくれるんだよ、これ。
もう、ガチガチなんだぜ。」
そう言うと、弟は両手を腰に当て、ズンっと突き出した。
Gパンの上からでも、はっきり分かる位、勃起してる。
「止めて!
何すんの?頭おかしくなったんじゃない?」
「よく言うよ!
姉ちゃんこそ、弟の前で、そんなはしたない格好して、
どういうつもりなんだよ!」
「ア、アタシは、ただ、水着姿を見てもらっただけじゃない。」
「そんな、エロい水着、見せられたら、
たまったもんじゃないよ!
なあ、頼むよ。どうにかしてくれよ!」

確かに、水着姿を見てくれ、と頼んだのは私だ。
そのせいで、弟のアソコがボッキしちゃったって、
言うなら、その責任は私にあることになる。
それにしても、弟は一体、どうしたいのか?
どうして欲しいのか?
「わかったわよ。
確かに、アタシも悪かったわ。
で、どうしろって言うのよ。そんなにしちゃって。」
「お、俺、今ここでオナニーしていいかな?」
「はぁっ?」
てっきり、もっと無茶な要求をしてくるに違いない、
と思っていた私は、すっかり拍子抜けした。
「な、いいだろ、姉ちゃん。」
「まぁ、いいわよ。
それくらいだったら。」
「じゃ、姉ちゃん。
そこで、ポーズとっててよ。
ちょっと姉ちゃんのベッド借りるよ。」
弟は私のベッドに腰掛け、Gパンを脱ぎ始めた。
トランクスを突き上げている弟のオチンチン。

「へへっ。何だか、照れるな。
姉ちゃんの前でこんなことするなんて。」
「アンタがしたいって言ったんでしょ。
さっさとやって、終わらせてよね。」
弟はトランクスも脱ぎ、ついに肉棒の全てがさらけ出された。
やだっ!
弟のって、こんなに大きかったっけ?
それにあんなに反り返っちゃってるしっ!
幼いころ見た、弟のかわいいオチンチンの面影はどこにもない。
凶暴で、グロテスクな肉塊と変貌してしまっている。
しかも先っちょからは、何かおツユみたいのが漏れてるじゃないっ!

「ね、姉ちゃん。お、俺もう我慢の限界だ。
すっ、するよッ!オナニー!」
私のベッドに横になり、体をこちら側に向け、
もの凄い勢いで肉棒をこすり始めた弟。
弟の血走った目が、私の体中に突き刺さる。
なんてヤラしい目で見るのかしら。
「姉ちゃん、もうちょっとこっち来てくれないかな?」
「いいけど、触ったりしたら、承知しないからね。」
ベッドに近づき、前屈みになる私。
両腕で、バストを挟み込んでみる。
「どう?これ。興奮しちゃうでしょ?」
「すっ、すっげえよっ!
姉ちゃんのオッパイ、結構あるんだな。」
弟の鼻息が荒くなる。
亀頭の先からは、さらに液体が溢れ出ている。
「はっ、はぁっ。」
弟の手の動きが速くなる。

「っくぁはぁっ!
ね、姉ちゃんっ!
お、俺え、あぁぁあっ!」
「何よ!アンタ、もうイキそうなの?」
「だって!だってぇえ!」
さっさと終わらせてよね、と言ってはいたものの、
あまりにも速すぎる、弟の高まりにちょっと驚いた。
弟は、ピストン運動の速度を更に上げた。
口はだらしなく半開きで、目は白目を剥きつつある。
まさに恍惚状態。
こいつ、イクんだわ。
弟の射精の瞬間を見逃さないよう、私は顔を近づける。

テラテラと赤黒く光っている、弟の亀頭が私の目の前にある。
今にも、噴火しそうな勢いだ。
せっかく、目の前にこんな素敵な身体があるってのに、
私には一指も触れようもせずに、一人、自爆しようとしている。
ただ、自分の肉棒を擦り続けるだけ。
私が触っちゃダメよ、と言ったのをけなげにも守っているのだ。
姉の私の言うことなら、なんでも素直に聞く弟は、昔のままだ。
そんな弟が、いじらしくも思えてきた。
しょーがない。
ちょっとだけ、サービスしてあげようかな?

「ね、○○?
もうイキそう?」
「っくはあっ!
う、うん。俺、もうダメだあ。
気持ちくて、イッちゃいそうだよっ!」
「もうちょっと、ガマンできるんだったら、
お姉ちゃんが、イイコトしてあげるよ。」
「っっぇえ?いいこと?
でも、でも、俺ぇ・・・」
「ほらっ。
いつまでも、自分でこすってないで、
ちょっと、お姉ちゃんに貸してごらん。」
私は、弟の手を振り払って、亀頭をたぐり寄せると、
躊躇無く、弟の肉棒を咥え込んだ。
弟のオチンチンが私のお口の中にあるっ!
何か、ぬらぬらしてるわ。
そして、熱いッッ!
何の前触れも無く、開始された私のフェラチオに、
弟は、何が起こったか分からないかのようだった。
「ッッえぇぇえっ!?
何っ?何・・・何これぇえっ?」
足先をピンと伸ばして、私のフェラ攻撃に耐える弟。
私は、構わずディープスロートを続ける。
思い切り吸い込み、顔を激しく上下させる。

「そ、そんなぁあっ!
俺、駄目だよぉおっ、姉ちゃんッッ!」
弟の肉棒がヒクついてきた。
いよいよ、イクのね。
私は、上目遣いに弟を見やり、軽く頷く。
(○○、イッていいのよ、お姉ちゃんのお口の中で・・・。)
弟は我慢の限界なのか、さらに足をピンっと張り詰め、
エビ反りするかのように腰を浮かばせてきた。
私は弟の腰に手を回し、たぐり寄せる。
それと同時に、ここぞとばかりのバキュームフェラッ!
「む、むがぁあっ!」
弟は動物のような声を上げる。
私の口の中で、ドピュッと弟の精液がほとばしる。
「んぐっ!んぐっ!」
射精と同時に吸引をする私。
間髪おかず、脈動を続ける、弟の肉棒。
私の口腔奥深く、注ぎ込まれる、弟のザーメン。
何て、濃いィのかしらッ!
それに、なんか青臭い感じっ!
ドクンッ、ドクンッ、というリズムに併せて、
私は弟の亀頭を吸い上げる。
ようやく、精液の放出は終わったようだ。
尿道に残った残滓を全て、吸い取ってあげた。

「んん??っ、ちゅばぁっっ!」
私の口の中では、弟の粘っこいザーメンが残っている。
口を広げ、弟に見せてやる。
そのまま吐き出そうとしたところ、
弟は、私の口に手をあて、塞ぎこんでしまった。
「姉ちゃんっ!
俺の、俺のザーメン、飲んでくれえぇえっ!」
私は、必死に抵抗する。
「んんっ!ンンンッッ!」
弟は、私の鼻の穴も塞いでしまい、私は息ができなくなってしまう。
もう、ダメ・・・。
飲むしか、ないわ。弟のザーメン・・・。
あきらめた私は、思い切って、飲みこむ。
だが、やたらと粘っている弟のザーメンは、
なかなか、喉の奥に進まない。
私は、涙を流しながら、何とかそれを飲み干す。
「んくっ、んぐ。けほっ、けほっ!」
弟のザーメンで、すっかりむせ返ってしまった私。

「ね、姉ちゃんっ。飲んでくれたんだねっ!
俺のザーメンッ!何か、すっごく嬉しいっ!」
「もうっ!無理やり飲ませといて、なんて言い草よ。
アンタの、とっても濃くって、大変だったんだから。」
「へへっ。
姉ちゃんのフェラ、すっげえ、良かったぜ!
姉ちゃん、この技も使えば、絶対、彼氏ゲットできるぜ!」
「そのつもりよ!」
私は、自信満々に答える。
だが、どうなんだろう?
本当に私のこのフェラテクで大丈夫なのかな?
弟が感じてたからって、※※君に通用するかどうかは分からない。
「ねえ。○○って、女の子にこんなことされたことないんでしょ?
どうなの?」
「えっ?そ、そりゃあ、初めてだよ。こんなことされたの。」
「ふーん。やっぱり、そうなんだ。
それじゃぁ、さ、ワカンナイよね。
私のが、本当に良かったのか、なんて。」
「それは、そうだけど、とにかく、最高に気持ちよかったんだぜ!
それは、本当だよ。」
「うーーん。
まぁ、○○にそう言ってもらえるのは嬉しいんだけどさ、
今、問題になるのは、※※君とのことなの。
あと、一週間しかないのに・・・。」

「ね、姉ちゃん。
俺でよかったら、協力するぜ。」
「はぁ?何よ、協力って?」
「姉ちゃんのフェラチオ特訓だよっ!
俺が、実験台になってあげるからさ、
これから、一週間、毎日特訓しようぜ?」
「えっ?何言ってるのよ、○○。
第一、アンタなんか、すぐにイッちゃいそうになるから、
実験台にも、なんないんじゃない?」
「俺も精一杯、頑張るからさ。
それに、俺って、持続力にはちょっと自信ないけど、
回復力だけは、抜群なんだぜ!」
「本当に、信用できるのかしら?」
「証拠、見せてやろうか?
ほらっ!」

そう言うと、弟は、腰を突き出してきた。
(えぇえっ?)
さっきイッたばっかりのクセに、もう弟の肉棒は、
パンパンに膨れ上がっている。
「何?何よっ、それッ!
もう、大きくなってんじゃないっ!」
「だから、言ったろ。
回復力だけは、自信あるって。」
「あっきれたわ、本当に・・・。
こうなったら、やるっきゃないわね。
覚悟はイイ?○○ッ!」
「もちろんだよ、姉ちゃんっ!
俺も頑張るぜっ!」
これから、一週間・・・。
憧れの※※君を、絶対ゲットするために、
私のフェラテクに磨きをかけることを誓った私。
弟の肉棒がどこまで耐えられるか、
それとも、私が音を上げるか?
○○、今からすぐに特訓よっっっ!!!

おしまい

アジャとの遭遇編

前回の撮影会後約1ヶ月ほどBを放置していた。
理由はバイトが忙しく休みがほとんど無かったから。
前回と同様Bに電話で呼び出しをした。

俺「もっしもーし俺だけど覚えてる?」
B「覚えてるよ。何?また呼び出し?」
俺「そうそう。今週の土曜日朝10時くらいなんだけど、また道の駅で待ち合わせね。」
B「えっ?土曜日は先輩と買い物行く予定なんだけど・・・」
俺「んなもんキャンセルしろよ」
B「だって先輩の予定キャンセルしたらボコられるんだもん」
俺「俺の誘い断ったほうが怖いと思わない?」
B「うん・・・そうかもしれないけど・・・」
俺「じゃあ待ってるから必ず来いよ」

そして電話を切った。

そして土曜日、待ち合わせ場所の道の駅に向かった。
道の駅では前回と同様の場所にBがたたずんでいた。
俺はバイクを駐車場に止め、Bに歩み寄っていったが
なにやらBの様子がおかしかった。
しかし、そんなことには気にも留めず話しかけた。

俺「まった?それじゃ行こうか。」
B「ちょっと待って。先輩に断ったんだけど怒られて着いてきちゃったんだ・・・」
俺「えっ???まじ?!」
B「うん。そこの車にいる・・・」
俺「その先輩って何しに来たの?っていうか男?女?」
B「分からないけど、来たら連れて来いって。女なんだけどちょっと・・・」
俺「なに?ちょっとって?まぁ良いや行ってやるよ。」

俺はたかが女1人と思い甘く見ていたこともあり素直に車の方へ行った。

少し離れた場所に軽自動車が止まっていたが、車には誰も乗っていない。
Bに聞いたらずいぶん前に二人とも着ていたらしく、
待ちくたびれて後部座席で横になっているらしい。
しかし、後部座席にはスモークが貼ってあり中に人がいても全然分からない。
たかが女と侮っていた俺はツカツカと車の後部座席ドアへ歩み寄り
ノックもせずにあけた。
そこには思いもよらない物体が存在していた。
まるでアザラシにスカートを履かせ、子アザラシがスカートから
2匹顔を覗かせているかのようだった。
しかも、その物体は俺があけたドアの方に足を向けて寝そべっており、
子アザラシの間からは薄ピンク色のレースパンツが見えている。
一瞬状況が理解できない俺は固まってしまった。
次の瞬間アザラシが叫んだ「ブモォォォー」

と一瞬聞こえたがよく聞くと

先「なんだてめぇは!!覗いてんじゃねェ!」
俺「えっ?・・・いや・・・・その・・覗いてるわけじゃ・・・」
B「先輩すいません!この人がさっき話してた人です」
先「あぁ?てめぇがそうか。勝手にあけてパンツ見ただろ?」

そういうとアザラシは蹴りを放った。蹴りは俺のみぞおちにヒットした・・・
俺がうずくまっているとアザラシが車から降りてきた。
苦しみながらアザラシを見上げるとパンツよりも驚きの顔がそこにはあった。
似ているというレベルをはるかに超えたノーメークのアジャコングだった。

先「何見てんだ?何とか言えコラ!」
俺「あ・・・いや・・・えっと・・・ごめんなさい」

当時177cmあった俺とほぼ同じくらいの身長のアジャ、
さらに俺の倍はあるのではなかろうかと言う体格でビビっていた。

俺は、俺がBを脅して性奴隷にしていることが全てBから伝わっていると思った。
たかが女と侮っていたが先ほどの蹴りは今までおとなしく生活してきて
クラスメイトとちょっとした喧嘩しかしたことのない俺にとっては
人生ではじめての重量級の蹴りで今までの誰よりも強烈だった。

俺「えっと・・・Bちゃんとはこの前知り合って、それで・・・」
先「あぁ?何ワケのわかんないこと言ってるんだよ?」
B「すいません先輩。この人シロートなんで許してください。」
先「あぁ。もう良いよ、それよりお前忍って言うんだろ?」
俺「えぇ。そうです。」
先「今日はBと買い物行く約束してたんだよ。お前も付き合え。」
俺「いや、俺は帰りますから。」
先「良いから付き合えって言ってんだよ!」
俺「はい。」

すっかりビビってしまった俺はおとなしくついていくことにした。
アジャと少しでも一緒に居たくなかったのでバイクで行こうとしたが、
アジャは許してくれなかった。
免許を持っているアジャが運転し、なぜか俺が助手席に座りBが後部座席へ座った。
しばらく、Bとアジャとで何とかってチームの奴が生意気だとか
海に行ったら何をするかなど、話をしていたが俺に話しかけてきた。

先「そういや名前言ってなかったな、私は香(かおり)。そんでお前いくつだよ?」
俺「今高2です。」
先「なんだ2つしか変わらないんだ。それにしてもB結構カッコいいじゃんどこで見つけたんだよ?」
B「先月の集会のときに定峰峠のところでです。」
先「あぁ。私がいけなかったときの集会か。」
B「そうです。」
先「いいなぁ。私も彼氏欲しいよ。なぁ忍だれか紹介してくれよ。」
俺「あ・・・はい・・・。それより今日は何を買いに行くんですか?」

なるべくかかわらないようにするために多少強引に話題を変えた。

先「あぁ。今度Bと海に行くから水着を買いにね。」
俺「じゃあ俺は居ない方がいいんじゃ・・・」
先「ダメだね。忍にも選んでもらうから。」
B「それなら忍君に私達の水着選んでもらいましょうか?」
先「あぁ。それいいな、忍任せたぞ」

アジャの水着を選ぶということはアジャの水着姿を見なければならないということ、
勘弁して欲しかったがそれも不可能そうなので決心した。
今回限りなのでアジャをおだてて気分よく帰ってもらおう。

俺「香さんおっぱい大きいから海で注目浴びるようなヤツにしましょうよ」
先「私は競泳水着みたいなヤツにしようと思ったんだけどな。」
俺「そんなのもったいないですって」
B「先輩、水着選ぶの忍君に任せるんでしょ?」
先「あぁ。そうだけどあんまり変なのにするなよ?」
俺「大丈夫ですって。任せてくださいよ。」

しばらく走ると田舎っぽいデパートとスーパーの中間のような店に着いた。
店の中には水着の特設コーナーが設置されており3人で向かった。
そしてまずはBの水着を選ぶことになり、Bのサイズを確認。
Bは今まで学校のスクール水着以外は持っていなかったので
女の子らしい可愛い水着が良いとリクエストしてきた。
さすがに田舎デパートということもありあまり奇抜な物は無かったが、
その中でも面白そうな水着にしようと思い真っ白な水着を選んだ。

俺「これなんか可愛くて良いんじゃないの?」
B「真っ白でぴったりフィットする感じでかわいいぃ」
先「ちょっと試着してみろよ。」
B「はい。じゃあちょっと行って来ます。」

数分後着替え終わったBがカーテンを開けた。
俺の思った通り体にぴったりフィットしていて、胸も▼の部分も真っ白。
水につかったらスケスケになること間違いなしだった。
俺は次にBを呼び出したときにコレを着せてやろうと思っていた。

Bの水着が決まりアジャの水着を選ぶことになった。
しかし、アジャの体格にあう水着はなかなか無かった。
俺はサイズを聞くのが怖かったがアジャのほうからサイズを告げてきた。
詳しいサイズは忘れたがそのときの印象は『ドラえもん』だった。
アジャが水着を見ていた場所ではどう考えても入る物はない。
そう思った俺は店員にアジャサイズの水着の場所を聞き、アジャとBを誘導した。
アジャサイズの水着はほとんどがおばさん水着でデザインも何も無く
見る見るうちにアジャの機嫌が悪くなってきた。

先「ったくこの店品揃え悪すぎ!」
B「ホントですよね。」
俺「じゃあおれ探してくるから」
先「それなら私ら浮き輪見てるからお願いね」

そういうとアジャとBは浮き輪売り場へ。

男1人で女性用水着売り場は正直きつい物があったが
これ以上アジャが機嫌悪くなるとまずいと思い1人で探し出した。
よく探してみるとアジャサイズでも若い人向けは少しある。
俺はその中でも3点選び出した。
1つ目はワンピースのパレオ付き、2つ目は上がTシャツっぽく下がホットパンツっぽいの
3つ目にうけ狙いでマイクロビキニ。
その3つを更衣室に置き、アジャとBを呼んで来た。

俺「この3つなんですけどどうですか?」
先「まぁ良いんじゃない?・・・おい、このふざけた水着なんだよ!」
B「ちょ、ちょっと待ってください先輩。なかなか可愛いじゃないですか。」
俺「え?!あ・・・えっとそうそう、香さんグラマーだから似合うかと思って」
先「あぁ?んなわけねぇだろシメンゾコラァ!」
B「いや、ホント似合うかもしれませんよ?試着してみたら良いじゃないですか。」
先「そっか?なら試着しておかしかったらてめぇもシメっからな!」

そういって更衣室に入っていった。

アジャが更衣室に入って着替え始めたのを確認した後、Bとこっそり話した。

俺「お前何言ってんだよ。あの水着はシャレで選んだんだぞ。」
B「えぇ?!マジで?どうしよ、私知らなかったから褒めちゃったし・・・」
俺「どうすんだよ変だったらシメるとか言ってるぞ。」
B「香先輩めちゃくちゃ強くて男でも勝てない人居る位なんだよ・・・どうしよ」
俺「しょうがないから出てきたら褒めて似合うって事にするぞ」
B「うん。でも先輩気に入るかな・・・」
俺「俺に任せて置けよ。そういうの得意だから。」

そうこうしているうちにアジャが着替え終わった。
俺はカーテンをあけ、改めてアジャの戦闘力を思い知った。
カーテンの向こうに立っていたアジャは毛の処理を行っておらず、
マイクロビキニからはみ出した陰毛がスーパーサイヤ人のように逆立っていた。

俺「いやー、セクシーですね。かなりいけてるじゃないですか」
B「ほんと、最高っすよ。」
先「え?ほんと?でもこれ小さすぎんじゃない?」
俺「そんなことないですよ、綺麗な肌なんだから少しは見せないと」
B「わたしも先輩くらい胸あったらそういうの着たいんだけどなぁ」
先「そうか?そんなに言うならコレにしようかな。忍に任せるって言ったし」
俺「そうしましょうよ。それに俺こんなの見たら立っちゃいそうですよ」
先「本当かよぉ?」

そういうとアジャは俺の股間に手を伸ばしわしづかみにしてきた。

先「なんだよ、本当に硬くなってんじゃん。エロいな」
俺「だから言ったでしょう。」

俺のジョンはピクリとも反応していなかったがなぜかアジャは勘違いをし、
ビッグジョンになっていると思い込んでいた。

先「よし!じゃあコレにするわ。着替えてくるな。」

再び服に着替えるために更衣室に入っていったアジャ。
アジャを二人でお世辞良いまくりでおだてたとは言っても
まさかアジャがマイクロビキニを選ぶとは思っても居なかったことで
笑いをこらえるのに必死になった。
着替えを終えたアジャとBは俺の選んだ水着をもちレジへといった。
その後浮き輪や日焼け止めクリームなどを見た後、
フードコートで食事をし、デパート内をぶらぶらとウィンドウショッピングをした。
しばらくしてあたりが暗くなってきたので買い物を終えて帰ることに。
道の駅までの車の中では3人とも疲れてぐったりとしていた。

道の駅に着くとそのまま帰ると思っていたアジャは車から降り、
自販機前のベンチに座りこんだ。

俺「もう帰った方が良いんじゃないんですか?疲れてるみたいだし。」
B「わたしもそろそろ帰ろうかな。」
先「ちょっとジュース飲んでから帰ろう。おごってやるよ。」

アジャの言うとおり3人で座り込み少し話をした。

B「早く今日買った水着期待ですね。先輩」
先「あぁ。そうだな。それより忍も今度一緒に海いかないか?」
俺「いや、俺はいいですよ。二人で楽しんでくださいよ。」
先「私らお前が選んだ水着買ったんだからな。責任取れよ。」
俺「え?だって香さんが選べって・・・」
先「良いから来いって言ってんだよ!分かったか!」
俺「はい・・・分かりました・・・それでいつ行くんですか?」
先「来週の土曜だよ。車で行くから私んち集合な、Bと待ち合わせて来いよ。」
B「じゃあ土曜日の8時にここで待ち合わせね。先輩んち9時集合だから」

こうしてアジャ仕切りの元、海水浴計画が決められてしまった。

お姉ちゃんとラブラブ海水浴♪

俺が中3で、姉ちゃんが高2のとき。

「ねえ、なおくん、海行こうよ」
俺がテレビ見てたら、姉ちゃんそう言ってきた。
「え? 俺と?」
「うん。今日友達予定があって、誰も遊んでくれる人がいないんだもん。一人で行くのもなんだし」
「うん、いいよ、わかった」
俺は海に行く支度をした。
俺は海の近くに住んでいて、自転車で5分の場所に、海水浴場があった。
きれいだけどそんなに人は多くない、穴場的な砂浜だった。
俺と姉ちゃんは自転車で海に行った。
シーズン中だったから、穴場の浴場でもそこそこ込んでいた。
海の家に荷物を預けると、
「それじゃ、泳ご」
と、ビキニの水着姿の姉ちゃんが更衣室から出てきた。

「うん」
姉ちゃんはスタイルがいい。その姉ちゃんの水着姿を見るのも楽しみだった。
二人で浮き輪に捕まって遊んだり、泳いだりしていた。
姉ちゃんがジュースを買いに砂浜を歩いていると、
「ねえ、君、今暇?」
と、3人の男が声をかけてきた。
ナンパみたいで、姉ちゃんが少し困っていた。
俺が近づくと、姉ちゃんは俺を腕に抱きついて、
「ごめん、今日は彼氏と来てるの」
「あ、そう、ごめんね」
男同行とわかると、男たちはけっこうあっさり引き下がった。
姉ちゃんは俺の腕をつかんだまま、
「えへへ、なおくんでも彼氏に見えたんだね」
「なんだよ、俺じゃ彼氏に見えないって言うの?」
「あはは、うそよ、うそ。こうしてれば、二人は立派な恋人に見えると思うよ」

ぎゅーっと力を入れて、俺の腕に頬を寄せてくる。
スキンシップはよくやっていたが、外だったので俺は照れて、
「くっつくなよ」
と、軽く振り払ってしまった。
姉ちゃんは別段気にした様子もなく、
「ねえ、あっちの岩場行ってみようよ。人が少ないよ」
向こうの岩場を指差した。
二人で岩場付近で遊んでいると、俺は一人で、もっと奥の岩場へ歩いた。
「あっ、あっ」
すると、変な声が聞こえてきた。
岩の向こうに誰かがいるみたいだった。
俺は何気なく岩場を登って、向こうを覗いてみた。
仰天した。若い男女が、岩場の陰で青姦していたからだ。
俺は周囲を見回したが誰もいない。姉ちゃんもいない。
俺はばれないように、その青姦を覗き続けた。

チンコが硬くなる。予想外のことだったので、相当興奮してしまっていた。
海パンの上からチンコをこする。
青姦は3分ていどで終わった。もう終盤だったのだろう。
俺も射精にはいたらなかった。まあ、ここで出すわけにもいかない。
後でこの情景を思い出して、家に帰ってからオナニーしようと思った。
俺は岩場から降りた。
「あっ、なおくん、どこ行ってたの?」
降りたら急に姉ちゃんに声をかけられた。
俺はびびった。まだ勃起が治まってなかったからだった。
勃起がばれないように、急にその場に座り込んだ。
「なにしてるの、なおくん?」
「い、いや、だいじょうぶだよ。ちょっと疲れたから座ってるだけ」
「ふん」
「具合悪いの?」
「だ、大丈夫だって」

俺がそう言うと、姉ちゃんは急にくすくす笑い出した。
「なにがおかしいの?」
「ふふふっ。さっきのカップルすごかったね」
俺はドキッとした。
「なおくん探して歩いてたら、私も偶然見ちゃって。見ちゃいけないなあと思って、裏に回ってみたら、なおくんがすっごい顔で覗いてるんですもの」
「えっ!?」
「大きくなった自分の触ってたね」
完全に一部始終見られてた。俺はショックで動揺した。
「ああ、覗いたこと責めてるんじゃないよ。こんな岩場でしてるあの人たちも悪いんだし。ただ、なおくんの真剣な顔がおかしくって、おかしくって」
「そんな、笑うことないじゃないか!」
「ごめんごめん。ぜんぜん予測してなかったから」
俺は恥ずかしくなって、身体が縮こまった。覗いているときの自分の姿は、なんとも間抜けだったろう。
「そんなに小さくならないの」
その時姉ちゃんが不意に手を伸ばした。海パンの上から俺のチンコに手を添えた。
「やっぱり、硬い」

姉ちゃんは意地悪く笑った。
「なにすんだよ!」
俺は手を振り払った。
「何するんだよじゃないでしょ、硬くしてからに、エロガキ」
たしかに勃起した状態じゃ説得力はなかった。勃起した状態で怒鳴ってもかっこ悪いだけ。
「ねえ、こっちおいで」
姉ちゃんが俺を岩場の陰まで手をひいた。
「な、なんだよ」
「さっきのカップルみたいなことしてみよっか?」
「なに言ってるんだよ!?」
姉ちゃんはまた俺のチンポに手を触れた。
「いやなの?」
「い、いやというか、恥ずかしいし」
姉ちゃんは手に力を込めた。
「あっ!」

俺は声を出してしまった。
姉ちゃんはゆっくり手を上下に動かす。
いつもの姉ちゃんじゃなかった。もしかしたら、姉ちゃんも青姦見て興奮していたのかもしれない。
「姉ちゃん…」
「かわいい、なおくん」
姉ちゃんは俺の海パンをずらした。チンポがぼろりと顔を出す。
姉ちゃんが直に俺のチンポを触った。優しくしごく。
千載一遇の快楽に、俺の抵抗力はなくなっていた。もちろん手コキなんて初めてだ。
行きそうになったとき、姉ちゃんは手を離した。
(生殺しか!?)
俺はびっくりして顔を上げた。
姉ちゃんは離した手で、ビキニのブラを外し始めた。
夏の太陽の下で、けっこうボリュームのある姉ちゃんの胸が露出した。
小麦色の身体の中で、日に焼けていないおっぱいだけが白い。
俺的にその状態はツボだった。

「わたしのも、その…、マッサージしてくれる?」
姉ちゃんは照れたように笑って言った。
もう断る理由はなかった。ここで萎縮したり遠慮したりしたら、男がすたる。
俺は姉ちゃんのおっぱいを両手で触り、揉み上げた。
「ね、姉ちゃんって、胸のサイズいくつ?」
「ん? 最近Dになったよ」
「Dかぁ?」
「なによ、へんな声。おじさんくさい」
姉ちゃんは笑った。
俺が乳首を口に含むと、
「あん」
と声を出した。
俺は興奮して、ビキニのパンツに手をかけようとした。
「いい?」
俺は念のために聞くと、姉さんはうなずいた。

俺はパンツをずらした。姉ちゃんの陰毛が見えた。
「姉ちゃん!」
俺はついに姉ちゃんを押し倒した。
姉ちゃんのおっぱい、腹、太ももを舐める。
海水に漬かった身体はしょっぱかった。
俺が姉ちゃんのアソコを見ようとしたら、
「ダメ!」
姉ちゃんは自分の手でそこを隠した。
「どうして?」
「ど、どうしてって、太陽の下じゃ明るすぎるでしょ! そんなにじっと見ないで!」
自分から誘っといてなんだよ、と思ったが、女の羞恥心はそんなものかもしれない。
「よく見ないから、手で触るのはいいでしょ?」
「うん、優しくね。指を中に入れちゃダメだよ」
「わかった」
俺は姉ちゃんのクリトリスに触れた。すっごく湿っていた。

「姉ちゃん、濡れてる」
「もう、そういうことは言わないの!」
姉ちゃんも興奮していたんだ。やっぱり青姦で興奮してたんだ。
「姉ちゃん、かわいいよ」
そのままクリトリスをこすると、姉ちゃんの息が荒くなった。
「姉ちゃん、気持ちいいの?」
姉ちゃんは返事をせず、ただうなずいた。
しばらく乳首を舐めながら、クリを責めていた。姉ちゃんの頬が赤くなり、小さく身をよじる。
そして急に水面から顔を上げたように、大きく息を吐いた。
「姉ちゃん、どうしたの?」
姉ちゃんは首に手を回して俺の耳元で、
「行っちゃった」
「そう、よかった」
俺はうまく行かせられたことに満足感を感じていた。
「ね、ねえ、俺のも…」

姉ちゃんに勃起した俺のチンポを見せる。
姉ちゃんは少し考えてから、
「それじゃ、股でしようか?」
「股?」
「うん。スマタっていうんだって、知らない?」
聞いたことはある。太ももと恥丘でチンコをこする前戯だ。
「うん、それじゃ」
俺は姉ちゃんの上に乗り、正常位に近い形になる。
「入れたらダメよ」
「わ、わかってるって」
太ももと恥丘でチンコをこすり始めた。
姉ちゃんのおっぱいが揺れて、ほんとにセックスしている気持ちになる。
行ったばかりのクリトリスが刺激され、姉ちゃんも感じているみたいだ。
俺は姉ちゃんのおへそ付近に欲望を吐き出した。
姉ちゃんの身体にかぶさって、ぜえぜえ息をする。

少し休んだ後、二人な何事のなかったように岩場を出た。
「ねえ、姉ちゃん、気づいてる?」
「なにが?」
「さっきのカップルみたいに、ぼくたちも覗かれてたよ」
「えっ!? ウソ!?」
姉ちゃんは顔を上げた。
「うん、感じてる姉ちゃん、全部見られてたよ」
「えーーーっ!」
「あはは、ウソだよ」
「もう! 変なウソつかないでよ!」
姉ちゃんは俺の頭をはたいた。

その後何回か姉ちゃんに迫ったが、もうやらせてもらえなかった。
夏の海だったから、姉ちゃんもちょっと開放的になっていただけだったのかもしれない。

中学時代の強烈な想い出

光さんの投稿すごく良かったです。
私の体験談もひとつ紹介させていただきます。

「中学時代の強烈な想い出 ?」

私が国立大学附属中学3年のときの体験談です。
当時私は学校の写真部に所属していました。
夏休みをまじかに控えたある日。隣のクラスの悪女Kから「2日前保健室で発育検査を
された。各クラス順番にやっているようだから、もしかすると明日あたり、あんたの
クラスかもしれないわよ。」という情報を入手しました。

なんでも検査前日にクラスから男子3人、女子3人が指名されて大学の先生に保健室で検査されるらしく、悪女Kも保健室の中で体操着を脱がされパンツ1枚にされ、最後にはそのパンツも下ろされてしまったとのことでした。私はその話に半信半疑でした。夕方のホームルームの時間に担任から明日の1時間目は自習となる。その時間に今から名前を呼ばれた者は体操着で職員室前に集合するように。」と言って男子3人、女子3人の名前を呼びました。

その女子のなかには、私が密かに好意を寄せていたK.TさんとS.Hさんも含まれていました。K.Tさんは、南国系のような健康的で清潔感あふれる美少女。
中3にしてプロポーション抜群でロングヘアーとチャーミングな笑顔が魅力的でした。
バスケット部に所属しており学校の成績も優秀でした。
S.Hさんは、清楚な感じのお嬢様タイプで色白で透き通るような肌をした美少女でし
た。

やはり成績は優秀。家は金持ちで豪邸に住んでいました。サラサラのロングヘアーと
気高い感じに庶民心を刺激されます。二人とも私にとっては高嶺の花でしたが、想像の
世界は自由ですので、部活のときに隠し撮りした二人の写真に随分とお世話になったも
のです。

悪女Kの話が真実だとすれば、明日保健室でこの二人もパンツを下ろされるんです。
私は胸がワクワク心臓がドキドキしました。こんなことって本当にあるんですね。
かわいい女子が指名されればいいとは思っていましたが、まさかK.TさんとS.Hさんとは!

検査が行われるであろう保健室の出入り口扉は引き戸になっていて、戸の上のほうの
高い位置の部分はガラス張りになっていました。そのガラスも曇りガラスなんかじゃ
なくて透明ガラスだったんです。

保健室の内側に白いカーテン設備はあるのですが、当時の人は大らかで、学校側も基本的に性善説にたっていたため生徒の覗きなんかは考えも及ばなかったようです。私は覗きの絶好のポイントを知っていました。

私のクラスの教室が入っている校舎の外階段2階踊り場から覗けば、保健室が斜め下に
あるため、出入り口扉の上部透明ガラス越しに広くない保健室内部が一望できたのです。

その外階段は普段立ち入り禁止場所になっているため人は誰も来ないのです。
検査前日の夜、私は家で望遠レンズと愛用の一眼レフカメラを準備して明日起こるであ
ろう出来事を想像してワクワクした気持ちで待ちました。
当日、私は早めに登校して外階段2階踊り場に足場となる踏み台を用意し(階段と踊り場の手すり部分のコンクリートが高いため普通の状態では保健室は覗けないのです。
だからここから保健室を覗けることに気ずいてる人はいなかったと思います。)
カメラセットもここに隠しておきました。

1時間目、職員室の前を通ると、指名された男子3人と女子3人は真面目にそこに待機
してました。これから行われる検査のことを、まるで知らない様子で。

うちの学校の生徒は真面目な生徒がほとんどでしたので、1時間目の自習時間も受験に
備えみな猛勉強をしてました。私はトイレに行くふりをして教室を抜け出し階段踊り場
に待機しました。

踏み台に乗って外を見下ろすと体操着姿の同級生の女子3人が職員室から保健室につな
がる外廊下を保健室に向かって歩いていくのが見えました。
私はカメラを構えシャッターをきり始めました。

嗚呼、K.Tさん、S.Hさん。
二人の爽やかなロングヘアーと笑顔を望遠レンズで眺めながら、これから起こる出来事
に想像をめぐらし鼻息荒く興奮している私。
保健室の扉を開け中に入った女子3人。レンズを動かしながら透明ガラス越しに二人の
姿を追う私。保健室の中で白衣の先生から何か説明を受けている3人。
3人の顔色が微妙に変わったのを見逃さない私。
3人は観念したようにモゾモゾと白の半そで体操シャツを脱ぎだした。
K.TさんとS.Hさんの白いブラジャー姿。すかさずシャッターをきる私。
あと一人の子にはまったく興味は無い。
白いブラジャーの背中のホックをはずしブラをとった3人。下は紺色のショートパンツ。

靴下も脱ぎ裸足。オッパイを両腕で隠しながら恐る恐る移動する3人。
3人が長椅子に腰掛けた。順番待ちのようだ。私からは横向きになっている。
オッパイはしっかりと両腕で隠したままだ。シャッターをきる私。

S.Hさんが最初に検査を受けるらしく、白衣を着て丸椅子に腰掛けた初老の
医師の前に進み出た。医師の前の椅子に座るS.Hさん。私からは背中向きだ。
S.Hさんは両手をオッパイから離し体側にたらした。医師から聴診器を胸に
当てられている。私の位置からS.Hさんのオッパイは見えない。悔しい。
白い。本当に透き通るように白い、綺麗な背中に向かってシャッターをきる私。
聴診器の検査の後は、背中の打診だった。

S.Hさんは座っている丸椅子を回転させて医師のほうに背を向けた。
うわぁー! S.Hさんのオッパイ!! 夢にまで見たS.Hさんのオッパイ。
半球状に発達した思春期の恥ずかしいお椀型のオッパイ。透き通るような白い乳房、
緑色の細い血管が透けて見えるようだ。ピンク色で清潔感漂う乳首。子供の頃の
それとは明らかに乳輪の丸面積。ピンク色。

S.Hさんのオッパイを最大ズーム、モータードライブで超興奮しながら連写する私。
想像の世界でしか知れ得なかったS.Hさんのオッパイ。嗚呼こんなオッパイだったのか。
孤独な夜のひとりHのオカズとして想像していたS.Hさんのオッパイ。
想像の世界だけで終わるはずだったオッパイを今現実に見ているんだ。
おっと順番待ちしてるK.Tさんの表情も撮っておかなければ!やることは一杯ある。
S.Hさんのオッパイを見せ付けられて何を思うかK.Tさん。
おや?医師がS.Hさんを椅子から立たせたぞ?何の検査かな?と思った瞬間、
信じられねぇ! 絶対ありえねぇ!

医師がS.Hさんの背中側から両手でS.Hさんの両腰骨あたりを押さえるようにして
S.Hさんが穿いていた紺色の体操用ショートパンツに手をかけたかとおもうと、
次の瞬間、一気に太腿のあたりまで中に穿いていた下着もろとも下げてしまった
ではないか!

えっ!!!  驚愕する私。 本当にこれは現実なのか。
S.Hさんも、驚きのあまり悲鳴を上げたような表情だった。
その表情も含め、S.Hさんの正面下腹部に狙いを定め、条件反射的にシャッターをきる私。

S.Hさんの股間。淡い陰毛がオマンコの縦筋に沿って縦長・長方形に仄かに生えていた。
オマンコの縦筋は恥ずかしいほどハッキリと露出している。
おおスゲェ! まさか、まさか、あのS.Hさんのオマンコまで観賞できるとは思わなかった。こんなんだったのか! ひとりHで見たことの無いオマンコを想像していたが、今夜からは楽しみだ!あまりにも凄いシチュエーションで私の愚息は、いきり立ってしまい
もうビンビンだった。先端がヌルヌルと我慢汁で濡れているがよく解った。
だがしかし、いくら興奮していたとしても、私のカメラは、こんな絶好のシャッター
チャンスを見逃すはずはなかった。

ここぞとばかり、超ドアップで連写、連写。 気高いお嬢様S.Hさんのオマンコ。
思春期に入ってからおそらく見たことのある男子は誰もいないだろう。高嶺の花。
私はこうして見たばかりではなく写真に撮ってるんだ。優越感。高まる興奮。
彼女のすべてを知ったんだ。

涙目で起立しているS.Hさん。上半身裸でオッパイ丸出し。ぶざまだ。非日常の世界だ。
下半身は紺色の体操用ショートパンツを下着もろとも太腿まで下ろされた格好。
あまりの羞恥、屈辱感に白い肌が朱色に染まっているようだった。
医師はS.Hさんの背中を調べた後、回れ右をさせた。今度は医師に対して正面向き
で私からはS.Hさんの素晴らしいお尻が丸見えだ。ウヒヒヒヒ。
ヒップアップした桃のようなお尻だった。

シャッター、シャッター。私はS.Hさんのお尻を舐めまわすように連写した。
いいケツだ! あのお尻に顔を埋めてみたい。硬直した私のペニスを挿しつけたい。
そう想いながらシャッターをきっているうちに検査は終わったらしく、医師はS.Hさんの
下半身のショートパンツを優しく元に戻してやっていた。
S.Hさんの検査の様子を目を丸くして見学していたK.Tさん。次は自分の番かなと心配し
ながら見ている様子、動揺がありありと見て取れた。泣きっ面で長椅子に戻ったS.Hさん。
K.Tさんの検査を物凄い期待感で待つ私。

清楚で気高いS.Hさんが私に向かってオッパイとオマンコそれにお尻を
晒け出してくれた時間は、トータルで正味1?2分位でしょう。
なのに私は36枚撮りカラーフィルムを1本使いきってしまいました。
次がK.Tさんの番だったら大変です。
一生に一度のシャッターチャンスをみすみす見逃してしまうことになり
かねません。

しかし、神は私に味方してくれました。次の順番は私の興味の無い女の子だった
のです。
その女の子が検査を受けている最中に私は急いでフィルムを巻き戻し、新しい
フィルムと入れ替えました。興味の無い女の子が検査を終えて胸を両手で隠しな
がら長椅子に戻りました。

さあ次はK.Tさんの番です。
私は固唾を飲んで見守りました。K.Tさんが名前を呼ばれたらしく長椅子から胸を
押さえたまま立ち上がり医師の前に座りました。K.Tさんは日焼けしてました。
噂によるとご両親と一緒に海外旅行で泳いできたみたいです。
ビキニ水着のブラジャーの紐跡がセクシーに背中にクッキリと残っていました。
私はその痕跡にまで興奮しシャッターをきりました。聴診器の検査が終わりK.Tさんが
クルリと私のほうに向きを変えてくれました。す・すごい!私はおもわずゴクリ
と生唾を飲みました。服を着ているときにはよく判らなかったプロポーション。
普段の学校生活では「いいプロポーションだなぁー!」くらいにしか判らなかった
K.Tさんの上半身。

今、ブラジャーをはずして晒け出されたK.Tさんの生身の上半身は、すごいグラマー。
とても・とても中3には見えないくらいデカくてエロいオッパイでした。
巨乳ですが垂れ下がってはいません。だらんとしてるのではなく筋肉質っぽい
形のいいオッパイでした。乳房はそこだけブラジャーの跡で日焼けしておらず
ピンク色した大きな乳輪がオッパイといった感じでそそられました。
私はシャッターをきりまくりながら「くそー!あのオッパイを鷲づかみしたい。
あのオッパイを揉み揉みしたい!しゃぶりたい!」という欲求に苛まれました。
私のペニスはズボンのなかで痛いほど勃起してました。K.Tさんが椅子から立ち上
がるときオッパイもユサッといった感じで揺れました。

「K.Tのオッパイでっかいなぁー」私のペニスはズボンの中でピクンピクンです。
医師の手によりK.Tさんの紺色ショートパンツが私のカメラのほうに向かって
太腿の辺りまで下げられました。K.Tさんはジッと目を瞑って羞恥に耐えています。
おっ! すげぇー! ビキニパンツの跡が鋭角に逆三角形の形で白く焼け残った
K.Tさんの下腹部。股間には真っ黒な剛毛がボーボーと蔽い茂ってました。
オマンコの縦筋など全く見えません。 凄い陰毛だな! と感嘆しました。

K.Tさんの顔や雰囲気、全体のイメージからはとても想像だにできなかったことです。
私がオナニーするとき想像していたK.Tさんのオマンコとは全く違った感じでした。
しかし、真実のK.Tさんを知ること見ることができたので、これ以降、私のオナニー
はよりリアルで充実したものとなりました。
回れ右をしたK.Tさんのお尻も実にセクシーでした。プリプリとした筋肉質の双丘と
太腿のライン。嗚呼、かぶりつきたい。

しかし、あの初老の医者は、こんなセクシーで魅力的な美少女を前にしても感じない
のだろうか? 白衣の下のドス黒い薄汚れたペニスは勃起してないのだろうか?
K.Tさんを前かがみの姿勢にしてお尻を目の前に突き出させた格好をさせていたときの
医者の目つきがどうも気になりました。あれはオマンコとお尻の穴を見て触れて
楽しんでいるオヤジの目だったからです。

医院の受付は近所お嬢さん

高校に入ったばかりの頃。
僕は熱を出して近くの医院に行った。
その医院の受付では僕の家のすぐ近所の佐藤さんのお嬢さん(亜紀さん)
が働いていた。だぶん10才ぐらい年上のはず、
彼女は高校生ぐらいからきれいになり、いつしか僕の憧れの女性になっていた。

原因が判り、根治するための治療をすることになった。
主に投薬治療だけでよいが完治までに1月以上かかるとのこと。
治療の途中でまた発熱など症状が悪化すると治療は一からやり直しになるの
で注意が必要。発熱する前に体にわずかな発疹が1週間ほど出るので、
自分で見つけてすぐに病院に来れば大丈夫とのこと。
医者がその発疹のサンプル写真を見せてくれた。
その写真では腕に特徴的な色合いの発疹が出来ているらしくが僕には見分け
がつかなかった。

なんと僕は色弱たったのだ。
ふつうの色は識別出来るのでこれまで気がつかなかったが、
うすい着色だとわからないようだ。それでは自分で調べることはできない。
医者からはだれか知人に頼んで1週間に一度でも良いからちゃんと見ても
らったほうが良いとのことであった。
家族に頼んでも良いが、もしかするとうちの家族も僕と同じ色弱かもしれ
ないと思った。帰りの会計の時に亜紀さんに、なにげにそのことを話した
ら、私が見てあげると言うことになった。

医院が早く終わる水曜日に彼女の家で見てもらうことになった。
次の水曜日、僕は学校が終わると急いで亜紀さんの家に行った。
憧れの亜紀さんとゆっくり会えると思うとそれだけでとても嬉しくなった。
家について、呼び鈴を鳴らすと、すぐに笑顔で亜紀さんが迎えてくれ、
亜紀さんの部屋に案内された。
昼間は家には亜紀さん一人だけらしい。
その日は少し寒かったが部屋はヒーターがよく利いていてとても暖かくな
っていた。

あらあら。それで?

お茶を出してもらったりしながら、僕は亜紀さんに丁寧にお礼を言った。
実際、わざわざ僕のためにこうして時間を取ってくれたことに感謝した。
亜紀さんは医者から発疹の調べ方を詳しく教えてもらったとのこと。
時間をかけてきちんと見てくれると言った。なんて良い人なんだろう。
発疹は全身どこに出るかわからないので、少し服を脱いでほしいと言われ
たので、僕はそれじゃお願いしますといって、とあえず上半身裸になって
亜紀さんの前に立った。

亜紀さんは僕の首、お腹、背中とゆっくりと見ていった。そして次に、
亜紀さんは下も脱ぐように言ってきた。僕は内心おもしろいことになって
きたと思ったが、そんな変態的なところを知られては嫌われると思い、
あくまで恥ずかしそうにしながらおずおずとバンツだけになった。
薄手のビキニの中で半立ちのあそこの形がくっきりとしていた。
僕は恥ずかしそうにうつむきかげんで、これで良いですかという視線を亜紀
さんに向けた。

亜紀さん「発疹はお尻にもできやすいからちゃんと調べるように先生から
言われているの。だから、ちょっと下げるわね」。
僕は戸惑いつつも内心ますます嬉しくなった。
僕は恥ずかしそうにしてじっとしていたので、亜紀さん「恥ずかしい?」
と優しく聞いてきた。
僕は恥ずかしいからパンツを下げるのは勘弁してほしいと懇願してみた。
でも本心は違っていた。

亜紀さんが説得してきたので応じることにして、僕「自分では恥ずかしく
て下げられないので、後ろを向きます下げてください」。
そして、僕はおずおずと後ろを向いた。
亜紀さんは僕のパンツに手をかけて一気に下まで下げた。
そして片方づつ足に絡んだ布きれを取り去ってしまった。
僕は、後ろ向きのまま恥ずかしそうにあそこに両手をあて
てじっとしていた。亜紀さん「ちょっと恥ずかしい?。で
も、かわいいお尻よ」。僕「女性の前でパンツまで脱いだ
の初めてです。かなり恥ずかしい。」

亜紀さんはベッドに僕をうつぶせさせて腰やお尻をゆっくりと見てくれた。
亜紀さん「もう少しで終りますよ。ごめんねえ、恥ずしかったかな。
最後に仰向けで少し調べたら終わりにします。」
僕は両手であそこを隠しながら仰向けになった。
亜紀さん「ごめんね。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、じゃまになる
から手をどけてくれる。」

僕「でも、それはとっても恥ずかしいよ。それに、それに、あそこ固くなっ
ちゃったみたい。そんなのってマズイですよねえ。」
亜紀さん「だいじょうぶ。気にしないから。ちっとだけ恥ずかしいの我慢
しましょうねえ。」亜紀さんは僕の手に自分の手を重ねてきた。
僕は手に力を入れた。亜紀さんは優しく「私に任せて手の力を抜いて。」
と言った。

僕は少しつづ手の力を緩めていった。亜紀さん「そう、いい子ねえ。」
といいながら僕の両手をそっとどかした。
ひんびんのあそこが露わになった。亜紀さんのため息が聞こえた。
今も忘れられない。僕「こんなになってて本当にごめんなさい。
もうどうしたらいいかわからないです。」

亜紀さん「若くても体は大人ねえ。気にしなくも大丈夫よ。」と言い、
亜紀さんは僕の玉袋のあたりを見始めた。亜紀さんは袋のシワを伸ばそうと
して親指と人差し指を僕の竿の根本に軽く当ててきた。
やがて竿にあてた2本の指に中指が加わり、薬指、小指と増え、気がつくと
片手でしっかり竿を握るような形になっていた。

確かに袋はしわしわだから見るのはたいへんだと思った。
いくら一生懸命でもこんなに握ってくるなんて。
とっても嬉しい。亜紀さん「ごめんねえ、すぐ終わるから」。
僕「いえ、・・・。」亜紀さん「いい子ねえ。くすぐったい?。
がんばってじっとしててねえ」握った手に動きはなかったが、
すこしづつ手の力が強くなる。

握られた竿の先端らは我慢汁が流れ亜紀さんの手に達した。
しばらくして、亜紀さんの指が僕の竿にからみながらゆっくりとうねりはじ
めた。途端に僕は余裕が無くなり、もう少しでいってしまいそうな快感が
襲ってきた。
僕「亜紀さん、もう・・・。出ちゃうかも」と声をあげた、

すぐに亜紀さんの動きは止まり、僕もなんとか我慢できた。
しばらくして、また亜紀さんの指が少しづづ竿の先端へ向かって動き始め
た。亜紀さんの別の一方の手は袋のあたりをゆっくりとまさぐるような動
きになっていた。
竿を握った手はうねりを増し、時々竿の先端まで達した。

亜紀さん「出ちゃいそう?・・・我慢してね。・・・もうちっとだから・・
・」と言いながら手の平で竿の先端を優しく包むような感じになり、
指先は竿のカリのあたりを何度も往復した。
僕はまた少しずつ熱い快感がこみ上げてきた。
僕「もうだめです。出ちゃいます。」

それでも亜紀さんの手の動きは続き、ついに亜紀さんの手の中で僕の熱い
ものが脈打つようにはじけた。
しばらくして我に返ると、意外にも、亜紀さんは濡れたタオルで優しく
あそこを拭いてくれいた、そして気にしないでいいからと言ってくれた。
最後に、また来週も来るようにと言って見送ってくれた。

それから数回同じようなことがあり、医院の治療の終了とともに、
こっちの方も必要なくなり、残念ながら彼女と親密になることも無かった。
あれから1年ぐらいになるが、今でも彼女と道ですれ違うとに、
彼女の方から声をかけてくれ、体調を心配してくれる優しい人です。

当時、女性を知らない僕は、
亜紀さんは親切心からしてくれていると思っていたが、
今から思うと、彼女もけっこうエッチだったのではと思ったりしている。
・・・おわり・・・

巨乳の友達

僕は京都のある予備校に通っている浪人生です。

昨日、浪人生全体の身体検査がありました。浪人生は2年目を過ぎるとなぜか身体計測の項目が増えます。通常の内科検診に加えて胸のレントゲン、心電図、胸囲および腹囲の測定などなどです。項目が増えて嫌というのに加えて他の人は予備校でやってもらえるのに、2浪以降の人たちは自分で検診を受けに行かなければなりませんでした。

ぼくはクラスの2浪の友達2人(あつしとかなこ)と一緒に近くの開業医のところに受けに行きました。

医者に言って受付をすますと看護婦さんに、「順番にお呼びするんで待合室でまっててください」といわれた。

待合室は空いていて僕たち以外には誰もいなかった。「先に身長体重など計りますんで○田さん(←あつし)こっちにはいってください」といわれあつしが入っていった。

かなこと話をしているとあつしの入った部屋から、「178センチ」しばらくして「78キロ」「つぎ胸囲計りますね…87センチ」「腹囲…」と聞こえてきた。僕はあつしって思ったよりも体重あるんやなとか思っていてふと気がついた。これはかなこの胸囲などもわかるんじゃないか…と。

かなこは身長は小さくちょっとぽっちゃりだけど胸は大きい。男だけで話す時は話のネタにしたりもしている。僕はかなりドキドキしていたが、それをかなこに悟られないようにしていた。

あつしが戻ってきて次はかなこが入っていった。あつしに、「中で話してる内容丸聞こえだったぞ。もしかしたらかなこのも…」というとあつしも興奮したようだった。

案の定あつしの時のように中での会話は丸聞こえだった。「じゃあ服脱いで身長体重計のってくださいね」「身長が…154.7、体重が54キロ」看護婦さんの声が聞こえる。
「じゃあ次胸囲と腹囲計るからブラジャーはずしてね。」僕はこのあたりでかなり興奮していた。あつしもそんな感じで顔を見合わせていた。

「はいじゃあちょっと失礼しますね」看護婦さんの声が聞こえた。「胸囲…103センチ」
胸囲103!?巨乳だとは思っていたが思った以上だった。あつしと小声で「かなちゃん何カップなんやろ?」と言い合っていた。

かなこが終わりその後僕が測定を受け、順に内科の診察があり、その日は帰りました。

それから何日かたった日のことです。あつしから電話がありました。「○村(僕のこと)プールいこうぜ、みんなで。」「みんなって誰よ?」と聞くと、「かなちゃんとあと女の子誰か誘って」といいました。よくよく話を聞いてみると、かなこの水着姿が見たいと言うことでした。というわけでかなこと仲がよい綾を誘って、4日後プールに行くことになりました。

大阪のとある大きなプールへ行きました。電車で計1時間ちょい。頑張りました。このプールにいくために、いや、かなちゃんの水着姿を見るためにわざわざ水着まで買いに行きました(笑)女の子2人も水着は持っていなかったらしく2人で買いに行ったと行っていました。電車の中で綾は「かなちゃんの水着姿はセクシーだもんね、2人とも悩殺されるなよー」て言っていました。「そんなのされるわけないじゃん」と言いつつも僕は考えただけで大興奮でした。

プールに着き、更衣室出たとこで待ち合わせねといって男女分かれました。僕とあつしは心持ちダッシュ気味で着替え、更衣室を出たところで2人を待ちました。

待つこと5分くらい…ついに2人がでてきました。綾は黄色のビキニで大きな花柄が入ったやつを着ていました。腰はきゅっとくびれていました。胸は前から予想していた、よいうか元彼がBカップといっていた通りあまり膨らんでいませんでした。ビキニの上は
首からかけるタイプのやつでした。かなこは薄い水色のビキニを着ていました。やっぱり予想通り胸はかなり巨乳でした。普段からそう思っていた以上に大きく前につきだしていました。綾のように腰がくびれているわけではないのですがちょっとだけむっちりした感じがたまらなくエロかったです。ビキニの上は綾のように首からかけるタイプではなく肩と背中にストラップがあるタイプでした。

この姿をみただけで満足だったのですが、僕たちにとってラッキーだった事件が起こりました。もう1時間くらい泳いだ頃だったでしょうか…あつしが僕に「かなちゃんブラのストラップ外れかけてない?」と耳打ちしてきました。よく見るとブラのホックのところがズレてあと少し引っかかっただけになっていました。

あつしは「そろそろ俺ちょっと泳ぎ疲れてんけど、スライダーいかね?」といいました。僕の方に軽く目くばせを送りながら。そしてスライダーの階段を上っている時、あつしは「俺最初でいい?やっぱ男が最初いかんとね」と言いました。そして順番はあつし→僕→綾→かなこという順になりました。

まずあつしが滑り降り、次に僕が、そして綾が下りてきました。このスライダーはけっこう急で、綾は「あんた達こんなんやってポロリでもしたらどうするん!」と冗談ぽく言っていました。そしてついにかなちゃんが滑り降りてきました。スライダーの勢いで水中に投げ出され、水中に頭まで沈みました。そして髪をかき上げながら顔を水面から出しました。そして立ち上がった瞬間事件は起きました。

かなちゃんが立ち上がった瞬間、いや立ち上がりきる前に綾の「かなちゃん胸!!!」という声。そう、かなちゃんのビキニは胸の上までズレ上がっていました。かなちゃんの胸は丸見えです。予想通りの大きなお椀型の胸。乳首は小さめで色は薄め。乳輪は少し大きめでした。
綾の声を聞いたとたん、かなちゃんは胸に手をあてて水中へ首まで潜りました。とても早かったけど僕たちはかなちゃんの胸を見てしまいました。かなちゃんは顔だけ水面からでていますが、真っ赤な顔をしています。水中でビキニをつけ直し、真っ赤な顔のまま上がってくると僕たちに「見えた?」と聞きまとした。僕は「ううん。」とだけ答えましたが、顔にでていたかもしれません。「あつしは?」とかなちゃんが聞くと、「見えてないで、でも今はちょっと…」といってかなこの胸を指さしました。かなこの左胸から乳輪がわずかにはみだしていました。きっと水中で急いで直したからでしょう。これを聞いてかなこは急いでビキニを直しましたが、また真っ赤になってしまいました。このときの顔が今でも忘れられません。
この日はそのままあと2時間くらいして京都に帰りました。

後々飲み会の罰ゲームでかなこに聞いたところ、かなこの胸はhカップということでした。

ゆき

「誰だろ?こんな時間に・・・」
電話の呼び出し音で、目覚めた僕が時計を見ると、午前1時を回っていた。
携帯の画面を見ると、そこには「ゆき姉ちゃん」との表示。
「ゆき姉ちゃん」とは、母の妹の娘で、僕より2つ上の従姉弟である。
互いの実家が近い為、幼い頃は一緒に遊んだり、高校も同じ学校だったので、最初は一緒に通ったり。
僕が就職の為、東京で一人暮らしをはじめた際も、東京の寮にいた姉ちゃんが、引越しの手伝いに来てくれた。

「もしもし?」
僕は眠いのもあり、ちょっと不機嫌で電話に出る。
「ひろく?ん♪」
かなりご機嫌な声。酔ってるのが分かる。
「寝てた??」
「当たり前だろ!今何時と思ってんのよ?」
僕は尚も不機嫌に答える。
「ごめんね?今○○駅の前なんだけど?電車もなくなっちゃったし?お金もないし?泊めてくれな?い?」
「はぁ?」
「あたし酔ってるしさ?このままだったら、悪い男にさらわれちゃうよ?それでもいいの??」
「カード位持ってるっしょ?どっかホテルでも泊まったら?」
「ひろくん・・・冷たい・・・」
電話の向こうから、すすりなく声・・・(汗)
「わ、分かったよ・・・今から迎えに行くから・・・そこで待っててよ」
ウソ泣きだった・・・
「ありがとー♪ひろ君好き♪じゃ、さらわれないように、いい子で待ってるからね?♪」
姉ちゃんはそう言うと、電話を切った。

「迎えに行くって言ってもな・・・」
○○駅は、僕の家からだと、バイクで行っても30分もかかる。
今は11月の末で、この時間は肌寒い。
「かったるいな?・・・」
そんな思いがふつふつと・・・
「でも、酔ってるとは言え、ゆき姉ちゃんも寒いだろうな・・・」
「仕方ない・・・迎えに行くか・・・今度何か奢ってもらおう♪」
僕はそう呟き、ヘルメットとバイクのキーを持って家を出ようとした。
「あ゙っ!」
急な事で忘れていたが、部屋が汚かった・・・(汗)
とりあえず、脱ぎ散らした服を洗濯機に入れ、回したまま家を出た。

30分後・・・
○○駅に着くと、ゆき姉ちゃんはご機嫌だった。
男二人と、大きな声で笑いあってる・・・(汗)
「なんだよ?連れがいるなら、送ってもらえばいいのに・・・」
僕はかなりムッとして、姉ちゃんに近付いた。
「おっ!ひろく?ん♪」
僕をみつけて、歩み寄ってくるゆき姉ちゃん。
しかし、その足元はフラフラ・・・
「だ、大丈夫かよ?」
「大丈夫♪大丈夫♪私、そんなに酔ってないから?」
息が酒臭い・・・(汗)
とりあえず、連れの男性に挨拶をしようと思ったが、既に二人の姿はない・・・
「あれ?あの二人、姉ちゃんの連れじゃなかったの?」
「ん??知らない人?」
呆れた・・・
本当にさらわれるとこだよ・・・
僕はそう独り言を言いながら、姉ちゃんを抱えてバイクの側へ。
さっと跨った僕に対し、ゆき姉ちゃんは何度もトライ・・・
ここまで飲まなくてもね?(汗)
僕は何度も姉ちゃんに、「ちゃんと掴まってろよ!」と言うと、バイクを家に向って走らせた。
途中、ゆき姉ちゃんの寮まで送って行こうかと思ったが、寮は家とは反対側。
どんなに急いでも30分。
送り届け、そこから僕の家まで1時間。
「ないな・・・」
すぐさま僕は、自分の考えを否定し、自宅に向った。

途中、姉ちゃんが手を離すんじゃないかと、気が気じゃなかったけど、無事に自宅に到着。
「ここ、どこ??」
能天気な事を言ったかと思えば、玄関先で寝る姉ちゃん・・・(汗)
「ちょっと?、こんな所で寝るなよ?」
僕はそう言うと、姉ちゃんを抱えて部屋まで運ぶ。
ベッドで横にし、このまま寝るかと思いきや・・・
「化粧、落とさなきゃ・・・」
半分寝惚けた声で姉ちゃんは言うと、むくっと起き上がった。
「シャワー浴びてい?い?」
「あぁ」
僕はそう言うと、箪笥からバスタオルを出し、姉ちゃんに渡そうとした。

「あ゙っ」
姉ちゃん、僕がいるにも関わらず、その場で服を脱いでるし・・・(汗)
ジーンズは既にヒザまで下ろされ、白いショーツがはっきり見える。
そして今まさに、タートルネックを脱ごうと、裾に手をかけてる姉ちゃん。

「ちょっと、ちょっと?!」
僕は慌てて声を上げた。
「ここで脱がないで、向こうで脱ぎなよ?」
僕は姉ちゃんの背中を押しやり、浴室の前まで連れて行き、部屋に戻ってドアを閉めた。
「なに照れてんの??昔は一緒にお風呂に入ったでしょ??一緒に入る??」
ドアの向こうから聞こえる、姉ちゃんの声を無視し、僕はテレビのスイッチをつけた。
ガシャン
浴室のドアが閉まる音がして、シャワーの音がかすかに聞こえ出した。
ぼくはやっと、一息つく事が出来た。

「お待たせ?♪」
シャワーの音がやみ、ドアが開き、能天気な姉ちゃんの声がする。
「別に待ってないし・・・」
そう呟いて声の方を見た瞬間、僕は固まってしまった・・・
姉ちゃん、タオルを首に巻き、髪を拭きながら出て来たのはいいが、身体丸見えだし(汗)
言葉を失い、ただただ姉ちゃんを凝視する僕を尻目に、「もう寝るね?」と姉ちゃんは言うと、そのままベッドに入った。
入ったと言うよりは、うつ伏せに倒れこんだって感じ・・・
そしてその瞬間から、寝息を立ててるし・・・
「ちょっと、姉ちゃん!風邪ひくよ?!」
僕が声を掛けても、起きる素振りなし・・・
真っ白いヒップを目の当たりにし、ムラムラした僕。
「いかん、いかん!姉ちゃんに何欲情してんだ!」
僕は自分にそう言い聞かすと、姉ちゃんに布団を掛け、自分はタオルケットにくるまり、ベッドの下で横になった。

しかし姉ちゃんの裸を見た為か、妙にドキドキして眠れない。
目はギンギンとするし、どうも落ち着かない。
それでも暫くして、やっとウトウトしかけた頃、ガバッと頭の上で、布団を跳ね上げる音。
時計は見てないけど、だいたい4時位か・・・
見ると姉ちゃんがベッドに座り、キョロキョロと辺りを見回している。
「どうした?」
僕が聞くと姉ちゃん、「え?ひろ君?ここ、どこ?」
「はぁ?ここは俺んち!姉ちゃん、終電なくなったからって、俺を呼び出したんじゃん!」
僕は呆れて、そう答えた。
「ひろ君の家か・・・で、私、なんで裸なの?」
不安そうに聞く姉ちゃん。
僕は呆れ返って、言葉が出ない。
「ひろくん・・・もしかして・・・」
「ん?」
「あたし・・・
「なに?」
「ひろ君と・・・その?」
ピンと来た僕。
深夜に迎えに行って、床で寝るはめになった僕は、ちょっといじめてやろうと思った。

「姉ちゃん、激しかった?♪食い付いて離さないんだもん♪」
「きゃっ」
姉ちゃんはそう言うと、布団を被る。
ますます面白くなった僕は、尚も続ける。
「こんなにやったの、いつ以来かな?♪はじめてかも?」
「もう言わないで?」
布団の中から、姉ちゃんが叫ぶ。
「ま、そう言う事だから♪寝て、忘れちまえ!」
僕はそう言うと、また横になった。

暫く沈黙が続いたが、姉ちゃんが口を開いた。
「ひろく?ん・・・お母さんには言わないでね・・・」
「あぁ、分かったよ。じゃ、叔父さんや直幸(従兄弟)には言っていいんだね♪」
「いやっ!ダメっ!誰にも言わないで?お願?い」
「はいはい。分かったよ。誰にも言わないから、もう寝な」
僕がそう言うと、「約束だよ・・・おやすみ・・・」
姉ちゃんはそう言い、ベッドで横になる気配がした。
僕はちょっと笑って、そのまま眠りについた。

妙な感覚で目が覚めた。
体の上に、何か乗ってる。
寝惚け眼をあけると、目の前に白い物体。
よく見ると、それはお尻。
そして股間には、ヌメヌメした感触が・・・
「ね、姉ちゃん?」
僕が声をかけると、ヌメヌメした感覚が、一気にスピードを増した。
「うっ・・・ね、姉ちゃん・・・何やってるの・・・」
そう言いながらも、僕は快感に負け、動く事が出来ない。
「ね、姉ちゃん・・・ウソだよ・・・ウソ・・・やったって言ったの・・・ウソだから・・・」
「エッ?」
姉ちゃんは驚いた顔と、涎で濡れた口を僕に向けた。
「ウソって?」
「だから昨夜、姉ちゃんとはやってないって!」
僕がそう言うと、姉ちゃんの顔は真っ赤になった。
「従姉弟だろ?やるわけないって!裸だったのは、姉ちゃんがシャワー浴びて、そのまま寝たからだよ!」
僕がそう言うと、「信じられな?い」と言い、顔を手で覆った姉ちゃん。
「ねっ?だから、もう下りてよ・・・」
僕がそう言っても、ショックの為か、うつむいたまま動こうとしない姉ちゃん。
「泣いちゃったかな?」
僕もショックに陥り、動く事が出来なくなった。

沈黙・・・
裸の姉ちゃんは、僕の上に座ったまま、動こうとはしない。
僕もまた、裸の姉ちゃんに座られては、動く事が出来ない。
と、姉ちゃんは、顔を覆った手を下ろした。
で・・・
ペロペロ継続!
「ちょ、ちょっと姉ちゃん!」
僕が言っても、まるで無視。
思いのほか、かなりしつこい舌技。
僕に絡みつき、体の力が抜けてしまう。
「ね、姉ちゃん・・・上手い・・・」
すっかり気持ちよくなった僕。
「うっうっ・・・」と声まで出る始末。
そして程なく決壊・・・
姉ちゃんの口に、たっぷりと出してしまった(汗)
それに合わせ、動きを止めた姉ちゃん。
コクンと音を立て、僕が放出した物を飲んでしまった。
それから僕の方に振り返り、ニコッ♪
「気持ち良かった?」と笑顔で聞いてきた。
「う、うん・・・」
力なく答える僕。
「でも・・・どうして?」
僕が尋ねると、「あそこで止めたら、もっと恥ずかしいんだもん・・・」
姉ちゃんはそう言うと、また顔を赤くした。

「あ゙????っ!」
出勤しようと、用意してた僕の後ろで、姉ちゃんの叫び声。
「ど、どうしたの?」
「あのね・・・昨日着てたお洋服、洗濯機に入れちゃった・・・」
「えっ?濡れてるの?」
「う、うん・・・ビショビショ・・・どうしよう・・・着ていけないよ・・・」
「じゃーさー・・・俺のジャージ貸してやるから。で、バイクで寮まで送ってやるよ!」
「でも・・・ひろ君、仕事に遅れない?」
「あっ・・・」
「でしょ?」
「いいよ!遅刻するって、会社に電話するから。」
「いいよ・・・今日あたし、お休みする・・・服が乾くまで、ここにいるよ・・・」
暫く考えて、姉ちゃんはそう言った。
「合鍵持ってるでしょ?それ、貸してて♪」
そう言う姉ちゃんに合鍵を渡し、僕は職場に向った。

仕事を終え、家に帰ると、部屋に灯りがついていた。
「姉ちゃん、消し忘れたな・・・」
鍵を開け、家に入ると姉ちゃんの靴が見えた。
「お帰り?♪」
姉ちゃんの声と、いい匂いが・・・
僕のTシャツとジャージを着た姉ちゃん。
そして美味そうな夕食が、僕を迎えてくれた。

「ね、姉ちゃん、帰らなかったの?」
「うん♪だって、昨日のお礼がしたかったし?♪」
なんだか、少し嬉しそうな姉ちゃん。
「それにね・・・帰るの面倒だった♪」
そう言って、舌を出した姉ちゃんが、凄く可愛く見えた。

二人で向かい合っての食事は、とても楽しかった。
普段は、コンビニ弁当やインスタントで済ます食事。
でも今夜は、姉ちゃんがシチューを作ってくれた。
体も心も温まり、とても楽しく過ごせた。

「ねぇひろ君、彼女いないの??」
子供の頃の話しや、仕事の話しをしてたのに、姉ちゃんが突然話しを変えた。
「あぁ・・・2ヶ月前に、別れたばかりで・・・」
僕は正直に、そう答えた。
好きだったのに、二股かけられた上、ふられて終わった恋。
実を言うと、かなり引きずってて・・・
次の恋に、進めないでいた。
「姉ちゃんこそ、彼氏はどうよ?」
「さぁね♪」
人には聞いといて、答えない姉ちゃん。
「ちぇっ・・・ズルいし!」
ちょっとふて腐れた僕を見て、笑う姉ちゃん。
「彼氏いたら、ひろ君になんか電話しないよ♪」
そう言って笑う姉ちゃん。
「どうせ、俺なんかですよ!」
僕は尚もふて腐れた。

「ね、ひろ君♪今夜も泊まっていい?」
突然姉ちゃんが切り出す。
「折角金曜の夜だしさ?♪ちょっと飲もうよ♪」
「また昨日みたいに、グデングデンになるんじゃないの?」
「失礼ね?今夜は大丈夫だよ♪たまには一緒に飲もうよ♪」
姉ちゃんは「たまには」と言ったけど、二人で飲んだ事なんかない。
そう言おうと思ってやめ、僕は「いいけど・・・」と答えた。

生憎、家には酒がなかった。
僕は飲めない訳じゃないけど、そんなに酒は好きではない。
夕食を終え、それぞれがシャワーを浴びて、ビールを買いに行く事にした。
先にシャワーを浴びた僕が出て来ると、姉ちゃんが恥ずかしそうに・・・
「ひろ君のブリーフ、借りてたの・・・」と言い、ジャージを少しだけ下ろした。
僕の黒いビキニが、白い肌に映えてた。
「いいよ、別に・・・ノーパンじゃ困るっしょ?」
僕はそう言ったが、じゃ・・・ブラは?
ついつい気になって、目が姉ちゃんの胸に行く。
小さなポッチが少しだけ、Tシャツを持ち上げてた。
「今、胸見たでしょ!」
姉ちゃんはそう言い、慌てて胸を隠した。
僕もバレた事で、かなり恥ずかしかったけど・・・
「今朝、散々見せといて、何を今更!」と言い返した。
「そうだね♪」
姉ちゃんは舌を出して、浴室に消えた。

「お待たせ?♪」
昨夜同様、そう言って出て来た姉ちゃん。
でも今度は、ちゃんとバスタオルを巻いて出て来た。
ま、昨日よりはマシだけど、かなり際どい格好ではある。
「もう乾いてるよね・・・」
そう言い、干した自分の下着を取る姉ちゃん。
「見ちゃダメよ!」
振り返り、僕に言うと、下着を着けようとする。
でも僕は、視線を逸らす事が出来ず、下着を着けようとする姉ちゃんを凝視してしまった。
そんな僕の姿は、きっと姉ちゃんの正面にある、窓ガラスに映ったろう。
姉ちゃんは再度振り返り、「見ないでって♪恥ずかしいじゃん♪」と笑いながら言った。
でも、僕の顔が笑ってないのを見て、姉ちゃんは顔色を変えた。

姉ちゃんに向かい、歩を進めてしまう僕。
後ずさり出来ず、おどおどとした目で僕を見る姉ちゃん。
僕が肩を抑えると、目を逸らす姉ちゃん。
姉ちゃんのアゴに手を添え、僕は姉ちゃんの顔を僕に向けさせた。
姉ちゃんが目を瞑った。
OKサイン・・・
そう判断した僕は、姉ちゃんにキスをする。
僕が舌を入れると、姉ちゃんもそれに応じた。
巻いたバスタオルを剥ぎ、全裸の姉ちゃんを抱きしめ、僕は尚もキスを続けた。
姉ちゃんも僕の首に腕を絡ませ、時折「うっうっ」と声を漏らしながら、僕のキスに応じた。
もう・・・そこにいるのは姉ちゃんではなく、一人の女性だった。
僕は姉ちゃんを抱き上げ、ベッドに運んだ。

「ま、待って・・・」
上に乗ろうとした僕を制する声。
「何?」
「嫌じゃないんだけど・・・あの・・・」
「何?」
制された事で、少し声を荒げて尋ねた。
「ひ、避妊・・・しなきゃ・・・」
「あっ!?」
確かに・・・
僕は我に返ったが、コンドームを持ってなかった。
「まじかよ・・・持ってねぇぞ・・・」
いくら探しても、当然ながら出てこない。
「買いに行って来るから・・・待っててよ!」
そう言うと、コクリと頷く姉ちゃん。
全裸の姉ちゃんを部屋に残し、僕はコンビニまで走る。
帰宅すると、部屋の灯りが消えていた。
「まさか!?帰った?」
慌てて家にあがると、玄関にあった姉ちゃんの靴が消えていた。
「まじかよ・・・」
僕は呟き、玄関にへたり込んでしまった。

「ハァ?・・・」
5分後位して、諦めてため息をつき、部屋に戻った僕。
「わっ!」
突然、部屋の中の暗がりから、靴を持った姉ちゃんが、大声を出して飛び出した。
「うわ?っ!」
既にいないと思ってた僕は、ものすご?く驚いた。
それを見て、「ぎゃはは」と笑う姉ちゃんを見て、僕はほっとした。

笑いながら逃げる姉ちゃんを追いかけ、捕まえ、後ろから抱く。
キスをしながら、背後から両の胸を揉みあげた。
「うっうっ・・・」
またしても、声をもらす姉ちゃん。
行為にも、裸身にも、そしてその声にも興奮し、僕は尚もキスと愛撫を続けた。
脚を軽く開かせ、右手の中指を這わす。
腰をヒザが、ガクガクと揺れだす姉ちゃん。
這わした中指を、既に濡れきった個所に挿入すると、姉ちゃんが少し大きな声をあげた。
「あっ・・・あっ・・・い、いやっ・・・ううっ・・・」

一旦指を抜き、目の前の壁に手をつかせ、腰を突き出させる。
僕はしゃがんで、姉ちゃんの綺麗なヒップに舌を這わす。
そして再度、中指を挿入。
「ああ?っ・・・」
姉ちゃんがまた、声をあげてヒザをガクガクさせた。
「い、いい?っ・・・いいよ?・・・」
姉ちゃんの声のトーンに合わせ、僕は指の動きを早める。
それに合わせるかのように、姉ちゃんのヒザも大きく揺れだす。
そして・・・
「ダ、ダメ・・・でちゃう・・・イ、イク・・・」
その声を合図に、僕はあらん限りの力で、指を動かした。
「あ、あ??????????っ・・・」
姉ちゃんのヒザがガクリと折れ、そして僕の腕に愛液が滴った。

放心状態の姉ちゃんをヒザに抱き、僕はキスをした。
唇を離し、「気持ち良かった?」と聞くと、コクリと頷く姉ちゃん。
可愛くて、また抱きしめてキスをした。
そして耳元で、「今朝の仕返しだよ♪」と呟いた。
姉ちゃんは暫く、僕に抱きついたままだった。
そして僕も、姉ちゃんをずっと抱きしめていた。

「うっ・・・」
胸に快感を感じ、僕は声を出してしまった。
腕の中の姉ちゃんが、僕の左胸に舌を這わせていた。
「う、ううっ・・・」
僕が再度声を上げると、左胸を舐めたまま、右の胸を触りだした。
体がピクピクと反応する。
僕が身を捩じらせても、姉ちゃんは舌と指の動きを止めようとはしなかった。
体の向きを変えた姉ちゃんから、力なく押し倒される。
唇、首、乳首のいずれかに、姉ちゃんの唇と手があった。
なす術なく、僕は姉ちゃんに身を預けた。
そして姉ちゃんが、僕の股間のモノを口に含んで程なくして、僕は果てそうになった。
しかし・・・

口を離し、動きを止めた姉ちゃんの事を、僕は下から見上げていた。
「さっき、散々されたから、簡単にはイカセないよ♪」
そう言い、姉ちゃんはニコッと笑った。

それから延々と、姉ちゃんの攻めを味わった。
果てそうになったと思ったら止め、また始める姉ちゃん。
僕の股間は、先走りと姉ちゃんの涎で、既にグショグショだった。
お尻の割れ目まで、既に濡れていた。
それを確かめるように、姉ちゃんの指が僕の肛門を弄る。
そして・・・
ゆっくりと入った細い指は、確実に僕の前立腺を刺激していた。
「あ、ああああ????????????っ」
まるで、女の子のような声を上げた僕の顔のすぐ側に、姉ちゃんが顔を近づけた。
「ひろちゃん・・・かわいい♪」
何時の間にか、「ちゃん」と呼ばれている。
既に、僕に勝ち目はなかった。
何度も何度も、射精出来ない絶頂を迎える僕。
「自分だけ・・・ずるいな♪」
そう言われ、姉ちゃんの秘部に指を入れるも、動かす事が出来ない。
やっと開放された時は、僕は立つ事もままならぬ状態だった。

ベッドに身を横たえ、「手を洗ってくる♪」と浴室に行った姉ちゃんを待つ。
戻って来た姉ちゃんは、無言で僕を咥え込む。
そして今度は、あっさりと果てさせた。
しかし咥えたまま、離そうとはしない。
僕が放出したモノを飲みながら、ずっと咥えている。
2回果て、尚も咥えられ、そそり立ったモノに、姉ちゃんがゴムを被せた。
そして・・・
上からゆっくりと腰を沈めた。

何度果てたろう・・・
下腹部に生暖かいモノを感じていたから、姉ちゃんも果てたと思う。
気付いた時は、姉ちゃんは僕の腹の上で、寝息を立ててた。
僕を中に挿れたまま、ぐっすりと寝ていた。
そして僕も、姉ちゃんの中の温かさを感じながら、深い眠りについた。

次に気付いたのは、既に朝だった。
僕はまだ、姉ちゃんの中にいた。
下から姉ちゃんの腰を抑え、ぐっと突き上げたら、「ううっ・・・」と言い、姉ちゃんが起きた。
「おはよう♪」と言い、僕にキスをしてから、姉ちゃんが腰を動かし出した。
昨夜、あれだけしたのに・・・
姉ちゃんと同時に果て、数時間ぶりに体を離した。
しかしその後、二人でシャワーを浴びてから日が沈むまで、僕らは結ばれたままだった。
夕食時に一旦離れたが、それから翌朝まで、また結ばれていた。

その日以来、週末になると、姉ちゃんは泊まりに来た。
そしてその都度、僕らは繋がった。
僕らの関係って、一体何?恋人?
微妙に違う気がします。
でも、はっきりと言えるのは、僕らは従姉弟って事です。

正月になり、姉ちゃんと一緒に帰省した。
姉ちゃんの荷物を抱え、姉ちゃんの実家に行った僕。
その姿を見て、「お似合いだね♪」と笑った叔母さん。
「そう言えば・・・」
「ゆきは小さい頃・・・ひろ君のお嫁さんになりたい!って言ってたのよね?」
「え?っ!うっそー!従姉弟なのに、それはないよー!」
そう言って否定するゆき姉ちゃん。
でもあながち、無い話しではない気がするんですが・・・。

餓鬼がプールで…

某ネトラレスキー掲示板から転載。もともと三文小説風の妄想が多い所なので、
これも「お話」のつもりで読めばいいかも。
ちなみにエロっぽい部分はあるが、修羅場はないのでそのつもりで。

          +            +

この夏休みの話だ。日射しが強烈な土曜の午後、
6年生になる息子の同級生3人が我が家に遊びに来た。
4人で市民プールへ行くから、車で送ってほしいという。
あいにく私は予約していた理髪店へ行くところで、
代わりに妻が送ることになった。
子供たちにすれば、送ってくれさえすれば誰でも構わない
…というかむしろ、美人で気さくな妻に送ってもらえると喜んでいたようだ。

「どうせなら、君も泳いできたら?」
出掛けるために着替えながら、何気なく妻に勧めてみた。
35度を超える猛暑が続いていたし、運転手ついでに水浴びしてきたら
…というつもりだった。

「ダメよぉ。泳げないもん」
確かに妻は筋金入りのカナヅチで、ビーチでも日光浴専門だ。
「それに、こないだ海へ行ったとき、水着ほつれたの直してないし…」
難色を示す妻に、子供たちは「ええーっ?オバさんも泳ごうよー」とブーイング。
もっとも息子だけは、あまり来てほしくなさそうだったが…。

「浮き輪を持っていけばいい。水着だってほら、昔着てたのがあるだろ?」
「だって…もう10年も前のやつよ」
という妻も、男の子3人のラブコールにまんざらでもない様子だ。
結局、子供たちに押し切られる形で仕度を始めた妻を残し、
私は近所の理髪店へ向かった。

散髪は5カ月ぶりくらいか。とにかく暑かったので、
襟が隠れるまで伸びた髪を思い切って刈り上げた。
クセ毛で鳥の巣みたいだった頭は、まるでGIのように。
伸び放題だったヒゲもきれいに剃り落とし、
理髪店の親父が「こりゃ別人ですね」と笑うくらいサッパリした。

家に戻ると、妻と子供たちは出たあとだった。
家でテレビでも見てゴロゴロ…とも考えたが、
ふと『せっかくだし、俺もプールに行くかぁ』と思い立った。
冷たい水に入って、久しぶりに水着のお嬢さんを観賞するのも
悪くないか…なんて下心もあった。

市民プールは原付を飛ばして15分。メーンプールを囲むように
流水プールが周回し、少し離れてサブプールがある。
夏休みは例年、人で水面が見えなくなるくらい混み合うのだが、
この日は思いのほか閑散としていた。どうやら若者たちは、
隣町の遊園地に今年オープンした大型プールへ流れたらしい。
こちらに来てたのは、小さな子供がいる家族連れがほとんどで、
お目当ての若い女性はチラホラしかいなかった。

息子はすぐ見つかった。友達の岡島君と2人で浮き輪に乗って、
メーンプールに流れ込む巨大滑り台を滑走している。
楽しそうに遊んでる所に親が割り込むのも…と考え、声は掛けずにおいた。
妻はといえば…敷地の外れの流水プール脇で発見。息子たちに
浮き輪を持っていかれ、デッキチェアで紙コップのジュースを飲んでた。

妻は新婚当時に買った青のビキニ姿。
今年で35歳になったが、体型は若い頃とあまり変わっていない。
さすがにEカップの胸は少し下向き加減だが、張りも重量感も十分。
ウエストも年の割に引き締まっている方だし、ムッチリした脚は
私の一番のお気に入りだ。158cmだから、どちらかといえば小柄だが、
すれ違う男が思わず目で追うスタイルだと思う。

決して華やかなタイプじゃないものの、なかなかの美人ではある。
私が言うのもなんだが、有名人なら女優の松下由樹を地味にした感じか。
子供連れでなければプールでナンパされても不思議じゃないし、
実際に今でも街で声を掛けられることがある。

その場で妻に声を掛けてもよかったが、子供の監視役を任されるのも面倒だし、
もう少し水着ギャルを探索してからでも…と思い直した。
視線を隠すため用意した濃いめのサングラスをかけ、
ブラブラ歩き始めたとき、妻に近づく人影が…。
ん?と思って見直すと、一緒に来た息子の友人の松井君と鈴木君だった。

どうやら息子たちとは別行動のようだ。2人の少年は妻を挟むように
両脇のデッキチェアに陣取り、3人で何やら話し始めた。
妻はもともとオープンな性格で、息子の友達とも仲良くお喋りできるタイプ。
時おり笑い声を上げてた。どうやら子供たちが泳ぎ方を指南してるらしい。

微笑ましい光景といえばそうだが、ちょっと気になることがあった。
男の子たちがやたらと妻の体に触るのだ。
別に嫌らしい触り方じゃなく「なに言ってんですか」という感じで、
肩とか腕とか太股とかにタッチしてた。それでも少し注意して見ると、
2人の視線が妻の胸元に向いているのが分かる。

若いときの水着だし、年齢や市民プールという場所を考えれば、
結構露出もあって大胆なカットかもしれない。子供たちは
チラチラ眺めるというより、妻が反対側を向くたび胸の谷間を凝視していた。
妻はまったく気にせず笑っている。

私はといえば、変な言い方だが「ほぉ」と感心していた。
これが若い男や親父なら、妻の体を見入る気持ちも分かるし、
露骨な視線を向けられたら夫としてムッとしただろう。
しかし、2人とも小学生だし、相手は自分の親と同年代…というか友達の母親だ。
いくらセクシーでも興味を持つのかねぇ…というのが率直な感想だった。

話し声が聞こえるほどの距離で観察したが、髪を刈り上げヒゲを落とした私に、
3人とも気付かない。少年たちの行動は少しずつ大胆になってきた。
松井君は妻の太股に手を置いたまま。鈴木君は笑いながら、
妻の腕に絡みつくようにもたれかかっている。

そのうち少年たちは立ち上がると、妻の手を取り流水プールへいざなった。
どうやら実地で指導するようだ。私はサングラスを外し、
水中で女の子を観察するため持ち込んだ色付きの水中眼鏡を装着。
少し離れた所から3人に続いてプールに入った。

見つかったら「やあ」と声を掛ければいいやと思っていたが、
まだ気付かれていない。見守る私の視線の先で、松井君が妻の両手を持って
バタ足の練習を始めた。自分より小柄な少年につかまって足を動かす様は、
噴き出しそうになるほど不恰好で、下半身がすぐ水没してしまう。

そのうち、横で見ていた鈴木君が
「ダメだなぁ、オバさん。もっとお尻を浮かせなきゃ」と言うと、
水中で妻の足を支えるように持ち上げた。
お尻が持ち上がった反動で上半身が沈みそうになる。
妻は「キャッ」と声を上げ松井君にしがみついた。

私は数メートル離れた所で、泳ぐふりをしながら沈んだり浮かんだりして
観察を続けた。しがみつかれた松井君は、妻と向き合ったまま
脇のあたりを支えるような格好だ。
水着越しながら、妻の柔らかな体を感じているに違いない。
鈴木君は片腕で妻の太股を支えながら、もう片手を豊かなヒップに当てた。

「オバさん、足はもっとゆっくり動かしていいよ」
松井君が指示しながら、鈴木君に目配せする。
2人はそれぞれ体を移動し、妻を左右から挟むように支える体勢になった。
2人とも片手を妻の肩や脇のあたりに、もう片手を太股に当て支えている。
妻は少年たちの腕にしがみついたまま、必死で足を動かしていた。

「体はまっすぐ…いい感じですよ」
水に潜って目を凝らしてみる。妻の上半身を支える鈴木君の手は、
手を肩から肩甲骨、胸の上部へと動き、やがて水着に包まれた乳房を
すっぽり包み込んだ。松井君も真似て、妻のたわわな膨らみに手を当てた。

泳ぎに集中していているといっても、さすがに胸を触られて
気付かない気づかないはずはないと思ったが、妻はバタ足を続けている。
気を大きくしたのか、松井君は妻の尻を撫でる手に時おりギュッと力を入れる。
太股を持っていた鈴木君の手は、いつの間にかビキニの下腹部へと動き、
股間の微妙な場所に触れていた。2人とも上半身の手は、
完全に妻の両乳房を握りしめ、揉むような動きすらしている。

「じゃあさ…バタ足だと難しいから、足を伸ばして浮かぶようにしてよ」
鈴木君が少し上ずった声で指示を出した。妻はいったん水中で立って
「大丈夫?ちゃんと支えててね」と言うと、今度は静かに水に浮かんだ。

2人は待ってましたとばかり、豊かな乳房や尻を触り始める。
時おり妻は顔を上げて「もぉ、エッチなんだからぁ」と笑っていた。
ということは、子供たちの意図は分かっていたはずだが、あくまでも笑顔。
怒られないと分かるや、2人は胸を揉みながら布越しに乳首付近を摘んだり、
股間の微妙な部分を指で押したり。2人とも学校指定の競泳用水着を履いてたが、
生意気にも股間のあたりが明らかに盛り上がっている。

しばらく泳ぐと、妻が再び立ち上がって言った。
「ダメ、うまく泳げないよぉ」
いや、そういう問題じゃないだろうと思うが。

「じゃあさ、波のないプールがいいね」と鈴木君が応じる。
3人はそろって流水プールを出て歩き始めた。私はそっとあとをつける。
『傍からは不審者に見えるかな…いや、単独行動してる親父は結構いるし』
…なんて思いが頭を掠めた。

3人はそのままサブプールへ移動した。レジャー向けのメインプールと違い、
サブプールは競技用施設を改修して、子供向けに浅くした造り。
敷地の端にあるせいか、人はぐっと少なく、小さな子供連れの若いママさんや、
年配の夫婦が何組かいただけだった。妻と男の子たちがプールに入るのを見て、
私は反対側のサイドからそっと入り、ゆっくりと3人に近づいた。

少年たちは、まだ私の姿が眼に入らないらしく、さっきと同じように
水に浮かんだ妻を左右から支えた。水に潜って観察すると、やはり2人とも
片手で大きな乳房を揉み、もう片手で妻の尻と撫でたり股間を探ったり。
周囲の人が少ないせいか、さっきより大胆に柔らかな体の感触を楽しんでいる。
男の子の水着の前も、さらに膨らみを増したようだ。

ゆっくりと脚を動かしながら、妻は時おり顔を上げ「どこ触ってるのよぉ」
とか言葉を掛けている。それでも笑顔は変わらない。
子供たちの悪戯を楽しんでいるのが、はっきり分かった。

嫉妬とも興奮ともつかない感情が押し寄せる。と思ったら、
妻が「きゃっ」と声を出すと体をビクっとさせた。私は慌てて水に潜る。
男の子たちは胸を揉んでいた手を水着の中に滑り込ませていた。
妻は体をよじらせているが、強く抵抗しているわけではない。
2人は、そのまま生の乳房を揉み始めた。

妻の下半身を撫でていた松井君が、妻の尻を水中に沈め水着の縦布を握る。
尻を覆う布は紐状になり、Tバックのように割れ目に食い込んだ。
少年の手は、剥き出しになった大きな膨らみを遠慮なしに撫で回し始めた。
同時に恥骨のあたりを触っていた鈴木君の手が、ヘソの部分から
妻の水着に差し込まれた。彼女の濃い陰毛が指先に触れたはずだ。

思わず声を上げそうになった私は、いったん水面に顔を出して大きく息を継ぐと、
再び頭を沈めた。『なぜ止めない?』自分で自分に問いかけたが、分からない。
とにかく興奮していたのは事実だ。

男の子たちは水中で、さらに大胆さを増す。妻の胸を揉んでいた手は
水着のブラを押し上げる。大きめの乳首が顔を出した。
いつもより肥大していると感じたのは、気のせいではないはず。
ブラはそのまま肩甲骨のあたりまでずらされ、Eカップの大きな乳房が2つ
重力のない水の中でゆらゆら揺れた。

2人の少年は剥き出しになった2つの肉塊をつかむと、
円を描くように揉みながら、指先で乳首を摘んで刺激を加えた。
妻は子供たちの腕にしがみついたまま、稚拙な愛撫に身を委ねている。
バタ足は完全に止まり、両足はプールの底に着いていた。
傍からは、3人が円陣を組んで何か相談しているようにも見える。
周囲の人は水中で何が行われているのか、気付いていないらしい。

妻は目を瞑って快感に耐えているような表情だ。
やがて尻を撫でていた松井君が、妻の水着の下をつかんで全体をずり下げた。
大きな尻が水中にボンと投げ出され、前の部分からは陰毛が飛び出す。
松井君はそのまま柔らかな尻を撫で回し、大きな割れ目に指を這わせた。
鈴木君は陰毛をまさぐっていた手を奥に進めた。指先には妻の割れ目
…いや、もしかしたらクリトリスが当たっているかもしれない。

水面から出たり入ったりして息継ぎを繰り返す私の下半身は、
いつの間にか完全に勃起していた。親父臭いトランクス水着の前が、
盛り上がっている。もっとも、中身は人並み以下だが。

熟れた体を弄びながら、2人の少年は徐々にプールの端へ移動すると、
コーナーを背にするように妻を立たせた。もともと人が少ないサブプールの中でも
一番人目につきにくい場所だ。水着を半ば剥ぎ取られた妻は、
頬を上気させ目を潤ませている。長く見たことのない「女の表情」だった。

プールの深さは1mほど。2人は小さな体で妻を隠すように囲むと、
水面に出た妻の乳房を愛撫し始めた。周りに客はいない。
私は隣のコーナーにへばりつくような格好で観察を続けた。

視線の先でまず松井君、続いて鈴木君が身を少し屈め、濃いピンク色の乳首を
1つずつ口に含んだ。妻は両手で子供たちの後頭部を撫でている。
ピチャピチャという唾液の音や、妻の洗い息遣いまで聞こえてきそうだった。

下半身をまさぐっていた松井君の手が、水の中で何やら動いている。
『俺、完全に変質者だな』とどこかで冷静に思いながら、私は再び頭を沈める。
少年が水中で水着の下をさらに押し下げ、片脚を水着から抜き取るところだった。
妻は片脚に水着を残したまま、水中で大きく股を広げていた。
水草のように揺れる陰毛を2人の手が襲う。鈴木君の指先は、
膣に入ってるのでは…と思わせるほど奥まで差し込まれていた。

私は水に浸かりながら、無意識のまま自分の水着に手を入れ、
気張りきった肉棒をつかんだ。こんなに硬くなったのはいつ以来だろう。

妻が少年の後頭部を抱いていた腕を外した。子供たちが乳首から口を離す。
私が水中で目を凝らすと…妻は少年たちの体に沿って指先を滑らせ、
大きく膨らんだ水着の前を撫で始めた。背中を反らせるように伸び上がる2人。
妻の手は、しばらく水着越しに勃起を愛おしそうに撫でていたが、
やがて紐の部分から指を差し入れた。幼い勃起に指先が触れたのだろう。
今度は子供たちが体をビクッとさせた。

妻は顔を上げると、少年たちに二言三言話し掛けた。
2人は満面の笑みを浮かべると、周りを見回す。私は慌てて顔を反らせた。
その間に妻は水着をつけ直したようだ。私が再び顔を向けたとき、
3人はプールから出て、敷地の外れに向け歩き出したところだった。

3人が向かったのは、サブプール用のシャワー小屋だった。
競泳プール時代に使っていた施設がそのまま残っていたらしいが、
改築したばかりのメインプール用シャワーと違い、古くて薄汚れた感じ。
敷地の入口から一番離れた所にあって、利用する人はほとんどいないらしい。

妻は子供たちの背中を抱くようにして、周りの様子を窺いながら小屋に入る。
私もすぐ後に続いた。

小屋の中は薄暗く、少しカビ臭くすらある。妻たちは一番奥のシャワー
ブースに入ったようだ。私は足音を忍ばせて、その隣のブースに滑り込んだ。
床は粗いタイル張りで、足跡が目立たないのは幸いだった。

ブースは1m四方くらいで、大人2人も入れば満員の狭さ。
蛇口がちゃんと閉まらないのか、シャワーの注ぎ口から水がポタポタ漏れていた。
私は扉を開けたまま、3人が入ったブース側の板壁に耳をつけて息を潜めた。
「…大輔(息子の名前)たち、大丈夫かな」
「…誰にも話しちゃだめよ」
断片的に会話が聞こえるが、囁くような声だ。
板壁を調べたが、中を覗けそうな穴はもちろん、亀裂も見当たらなかった。

『…窓!』
思いついた私は、再び足音を忍ばせて小屋の外に出ると、周囲を調べた。
小屋は敷地の一番隅に建っていて、1辺は出入り口、1辺は自販機コーナー、
残る2辺は敷地全体を囲うコンクリート塀に面している。
自販機のゴミ箱を動かすと、建物と外壁の間に幅60cmほどの隙間が見つかった。
シャワーの排水を流すためか、コンクリートで蓋をした側溝が通っている。

『これじゃ本当の変質者だよ…』
そんな思いを振り払って隙間に体をねじ込むと、私は一番奥…3人が入った
ブースの窓にまで移動した。心臓と股間が脈打つ。どこから放り込まれたのか、
足元には空き缶やペットボトル、紙コップが散乱している。

窓枠には外からベニヤ板がはめ込まれ、その外側を鉄格子が覆っていた。
窓のすぐ傍にコンクリ塀が迫っているから、日光を取り込む必要もないのだろう。
絶望的な思いに駆られ、私は鉄格子の間から手を差し込むと、
ベニヤ板の表面を指で撫でた。

ズズッ…『!!』
乾いた小さな音と共に、ベニヤ板が窓枠に沿って少し動いた。
板は打ち付けられていたのではなく、窓枠にはめ込まれていただけ。
しかも端の部分が朽ちていたから、ちょうど雨戸を開けるように動かせたのだ。
私は音を立てぬよう注意しながら板をずらし、
ようやく数センチ開いた隙間から鉄格子越しに覗き込む。

信じられない光景が目に飛び込んできた。
妻はビキニのブラを外し、Eカップの胸を露わにしていた。
ソフトボール大の乳房の先には、見慣れた濃いピンクの乳首が上を向いている。
妻と向き合う体勢で片方の乳首を口に含み、
もう片方の乳首を指先でいじっているのは鈴木君。
松井君は妻の横で屈むようにして、ビキニの下をずらそうとしていた。
紐のようになった水着は太股のあたりまで下がり、豊かな陰毛が露わになっている。

「そう…上手よ…」
妻は鈴木君の頭を愛おしそうに撫でながら、足を上下させて水着を
脱がせるのに協力する。下半身に残された小さな布地は完全に取り除かれ、
柔らかそうな毛に包まれた生殖器が完全に顔を出した。
松井君はしばらく妻の下腹部をまさぐっていたが、やがて立ち上がると
勃起した乳房に吸い付いた。代わりに鈴木君が妻の陰部に手を伸ばし、
指で陰唇をなぞる。

「ああぁ…」
両乳房を吸われながら、妻は切なげな声を上げると少年たちの頭を撫でた。
鈴木君は指先でクリトリスのあたりを刺激する。松井君は2本指を
膣に出し入れしてるようだ。小さな指先は愛液でべっとり濡れているはず。
子供らしからぬ指使い。さっきプールで指導を受けたのかもしれない。

「ねぇ…オバさんだけ脱ぐの、恥ずかしいわ」
妻の甘えたような言葉に、少年たちは慌てて自分の水着を脱ぎ捨てた。
私が覗く角度からはよく見えないが、2人の頭を抱いていた妻の手が、
2本の下腹部に伸びたようだ。
必死で覗き込む視線の先で、3人が体勢を入れ替え、今度は男の子たちが
壁にもたれかかるような姿勢になった。2人とも陰毛はまだ生えていないが、
ペニスは一人前に上を向いている。鈴木君は10cm程度で太め、
松井君はやや細いが12?13cmはありそうだ。
2人ともほとんど包皮が剥け、亀頭が透明な粘液で光っていた。

私の勃起も、もうはち切れそうだ。私は周囲を見回すと、
男の子たちのモノとは全然違う黒ずんだペニスを取り出し、激しくしごき始めた。

妻は2人を立たせたまま屈むと、鈴木君のペニスを舐め上げてから口に含み、
細い指を松井君のペニスに絡ませてゆっくりと動かす。
小学生には過ぎた快感だったのだろう。ほんの2、3分で、
まず松井君が先端から半透明の液体を大量に噴き出した。
反対側の壁に届きそうな勢いだ。すぐに鈴木君も妻の口の中で果てたらしい。
妻が口を話すと、細めの勃起の先端から粘液が垂れて落ちた。

1度出したといっても、そこは性欲旺盛な若者。勃起はまったく衰える気配がない。
「元気なんだぁ」
妻は嬉しそうに呟くと、今度は松井君の勃起を口に含み、
鈴木君のペニスを手で包み込んだ。細長い松井君の勃起を咥えて
顔を前後に動かしながら、鈴木君の太短いペニスをしごく妻。
子供たちは壁にもたれたまま恍惚の表情を浮かべ、
「ああ…オバさん…」なんて口走っていた。

今度は5分ほどもっただろうか。やはり最初に射精したのは松井君。
激しく動かしていた妻の頭が止まると「ウッ…」という声とともに、
口の端から白っぽい液が溢れ出た。
続いて鈴木君も「アアッ!」という声を漏らし、亀頭から精液をぶちまけた。
その瞬間、私の黒ずんだペニスからも、これまでにない量の粘液が噴き出し、
小屋の壁にべっとりと付いた。

妻は立ち上がると、放心した表情の少年たちを優しく抱き締め、
額に代わる代わるキスをした。2人は妻の首筋に頭をもたせ掛け、
名残惜しそうに大きな乳房や陰部をまさぐっている。

そのとき、小屋の入口から誰かが入ってきた。
「もう、汚いわねえ。ちゃんと洗うのよ」
小さな子供を連れたお母さんらしい。プールで粗相でもしたのだろうか。
3人はビクッとして身を硬くする。親子連れは先客に気付いていないらしく、
バタンというシャワーブースの扉が閉まる音に続いて、鋭い水音が室内に響いた。

妻は子供たちに向かって口の前に人差し指を立てると、脱ぎ捨てた水着を着ける。
子供たちも急いで、水泳パンツを引き上げた。

私も、早くも萎え始めた愚息を水着に仕舞い込んで、その場をそっと離れた。
途中、息子たちに会わないかと気が気でなかったが、幸い見つかることなく
プールを後にして、原付で自宅へ向かった。。


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