萌え体験談

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マンコ

私は彼の奴隷妻

実は私は夫に内緒でもう11年、ある人との逢瀬を楽しんでいます。

会うのは大体月に1回?2回です。

仕事もしていますので、大抵火曜日か木曜のいずれかで会っています。

彼とは普通のメル友として愛人四つ葉で出会いました。

住まいも近かったせいか、メール交換をし始めてから2週間後の3月6日に初めて会いました。

彼は私より1歳年下の人で、細身で、カッコよく見た目も好印象でした。

一緒にお食事し、お話を進めていくうちに、人柄の良さや話の面白さに引き込まれ、夕方帰る頃には(もう一度会いたい・・・)という気持ちになっていました。

2度目に会った時、市内を見下ろす公園の展望台で、いきなり唇を奪われました。

私も心の準備はできていたのですが、あまりにも唐突だったことと、彼の手が胸に置かれてブラの上から乳房を包み込むようにされたことで、思わず「嫌、やめて」と拒否する言葉を言ってしまいました。

「ごめん。いきなりで悪かったね。でも、この間君があんまり綺麗な人だったのでびっくりしてしまった上に、また会ってくれると聞いてすっかり有頂天になっていた。君はこんなつもりじゃなかったんだね」

そう言って静かに私から身を離す彼のばつが悪そうな、それでいてがっかりしたような顔を見てたら、堪らなくなって「違うの、違うの。あたしこそごめんなさい」と言って自分から彼の胸の中に体を投げかけていました。

「ほんとにいいのか?」と聞く彼に黙って目を閉じる私。

彼の唇が今度は遠慮なく私の唇に重なりました。

そして舌を絡めあってのキス。

長い時間そういていました。

唇を離したとき「二人だけになれるところに行こう。いいね」彼の言葉に私はこくんと頷いていました。

そこから程近いホテルの中。

私達ははじめて体を合わせました。

その時知ったのですが、外見からは想像も出来ないほど彼のモノは大きく、そして私が知っているどの男性よりもsexに巧みなテクニックと強さを持った人でした。

その日は、体中を舐められクリなどは頭がおかしくなってしまいそうなほど舐められて最初に入れられるまでに、2度も気を行かせてしまいました。

そしてもう欲しくて堪らなくなった時「欲しいだろう?俺のチンボ。欲しかったら欲しいってお願いしなさい。でないとやらないぞ」と言ってにやりと笑う彼に「欲しい・・・お願い。欲しいの」と羞恥に顔を紅潮させていう私。

「それじゃあお願いになってないな。それに誰の何が、誰の何を欲しいのかをちゃんとわかるように言わないとな」そういう彼の言葉にまた顔に血が上りました。

彼の言っていることは理解できます。

でも、そんなことは夫の前でも言ったことがありません。

「アア・・・そんなこと・・・言えない」と言うと「じゃあ止めようか?」と言う彼の顔には、それが嘘ではないような感じがし「ああん、言います。言いますから」私は彼に言われるとおりに、恥ずかしいお願いをしてしまいました。

「悠美恵の・・・オマンコに、・・・・まさしの、・・・・ペニスを欲しいです」さすがに恥ずかしくて顔を背けていたのですが、更に彼は「ペニス?そんなもの俺は持ってないぞ。持ってるのはチンボだ。お前が欲しがっているのは俺のチンボだろう?だったらちゃんとそう言え」

「はい・・・・。悠美恵のオマンコに、まさしのおチンボを入れて欲しいです」私は思い切ってそういいました。

彼はにっこりと笑って「こんな美人にそこまでいわれちゃあ入れない訳にはいかねえな」そういうと、私の前にあの大きなおチンボを突きつけました。

それは亀頭の部分が大きく張っていて、心持ち上に反りかえった姿で、血管を浮き立たせながらビクンビクンと脈打っているかのようでした。

(これが・・・)私は絶句しました。

夫の物とは比べ物になりません。

しかも、黒々とした色あいも強さを誇示しているかのようで、思わず見とれない訳には行かないほどです。

「ほれ、入れて欲しかったらしっかりとしゃぶれ。これが欲しいいんだろう?」彼の言葉に私は右手でそれを握りました。

握っても私の手では指が全部回りきらないほどです。

口の中にもなかなか入らない亀頭部の大きさに驚嘆しながら、顎が外れるのではないかという恐怖すら感じました。

「しっかり唾をまぶしとけよ。俺のはでかいから入りにくぞ」彼の言葉に私は従いました。

「ようし、もういいぞ」彼はそういうと私をベッドに寝かせ、あの張りつめた亀頭部をあてがって来ました。

「これが欲しかったんだな」そう言いながら亀裂に沿って上下させ、クリを擦ったりしながら「じゃあ入れるぞ」というと、まるでミシミシを軋み音が聞こえそうなほどの強烈な圧迫感で私の中に入ってきました。

「アア・・・」思わず漏れる私の声

「おう?きついマンコだ。これからこのマンコを俺のサイズに合うように広げてやろうな」彼はそう言うとゆっくりと腰を使い出しました。

「ああ・・・壊れちゃう」私は思わずそう叫んでいました。

根元まで入って来た時、私は彼の首に両腕を絡めて自ら進んで唇を合わせ貪るようなキスをしていました。

その間も彼の動きはゆっくりでした。

でも、彼のおチンボは私の子宮を突き上げ、そしてクリトリスは押し潰されながらも、確実に擦り上げられていました。

その感覚は今まで私が感じたことのないものでした。

そしてたちまち頂上に上り詰めてしまって・・・。

「もう行ったのか?悠美恵。行きやすいんだな」そう言いながらも彼のゆっくりした腰使いは変わりません。

私は一度行くと触られたくなくなるので「お願い。だめ・・・・もうだめなの」と頼んだのですが「何言ってるんだ。これからだよ。本番は。悠美恵が二度と俺から離れられなくなるようにしてやろうな」

それからは天国というか地獄というか、彼は延々とあのゆっくりとした出し入れを続けます。

それなのに、あたしは何度も何度も行き続けて・・・・。

彼の体に跨って今度は自分で腰を使っていました。

そうすると、入り具合やクリの擦れ具合などが自分で調節できるので、たちまち私はその行為に溺れてしまいました。

何度行ったのか記憶にさえありません。

ただ、わかっているのは、その時生まれて初めて潮というものを吹いたということと、私の流した潮にまみれた彼のおチンボや体を、命じられるままに口と舌を使って舐め清めているような女になってしまったということでした。

「よしよし、いい子だな、悠美恵は。お前をいっぱい行かせてくれた大切なチンボだぞ。これからもそうやって始まりと終わりにはお前が綺麗にするんだぞ」

彼の言葉に私は泣きたくなるほどの幸せと喜びを感じ、精液と私の愛液にまみれたおチンボを咥えながら何度も頷いていました。

あれから8年。

会うのはいつもお昼の時間ばかりでしたが、明日は彼と初めての外泊をします。

彼は今では私の大切なご主人様。

夫に内緒でリングも装着しました。

クリトリスには小さなピアスも施されています。

私は彼の奴隷妻。会っている時は、私は彼の奴隷妻になります。

いつも生で精液を子宮の奥に掛けられることは女の最高の幸せです。

そのゾクゾクするような背徳的な快感は、Mっ気のある方にしかお解かり頂けないでしょうね。

彼は最初会った時から、私の中にM性を見つけていたと言っていました。

そして、縛られ、お尻を叩かれてもそれがとても甘美に感じる体にされました。

夫との性交はもう10年以上ありません。

私自身の意志でそれを断っているのです。

私の心も体も、本当に所有しているのはご主人様。

心の底からそう思っているからです。

愛人四つ葉で出会う事が出来た彼の奴隷女であり続けたいと思っています。

私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います

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私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います。
旦那は38歳の会社員です。
子供がまだ幼くて、長女5歳、長男3歳で幼稚園に通っています。
私はパートで朝9時から午後3時まで宅配便の仕分けをしています。
同僚は同じようにパートの主婦が多くて、子育て世代という一体感もあり、凄く仲が良くて普通言わないでしょ・・・と思うような事もあっけらかんと話していました。
例えば・・・
「昨夜、久しぶりに旦那に犯されちゃった。手を押さえられて乱暴にパンツ脱がされて指でヤられた(笑)マジ逝きしちゃって・・・。後ろから中出し。『また子供が出来たらどうすんのよ』って言いながら、旦那の身体にしがみついてた」
とか、
「こないだ、スーパーに買い物に行ったら高校の時の元カレに会ってしまって・・・歩きながら話してたら、スーパーの駐車場の奥に移動した元カレの車の中でエッチしてた。私の弱点知ってるから散々逝かされて、セフレになること約束しちゃって・・・。週に1、2回はスーパーの屋上駐車場の端でエッチしてる。生で中出しされるか、飲まされてる。写メ撮られてるからね、断りにくいし。でも必ず三回は逝かされるから、まぁ良いかぁ」
とか、
「今までに13人かな?結婚前に旦那を入れて5人だから結婚してからの方が多い。8人か、でも少ない方だよね。旦那に悪い?思ったこと無いし」
当然、たまには私にも振られます。
経験人数とか、フェラする方?とか、変わったプレイは?とか・・・。

でも私、実際に旦那しか知らないし、旦那が求めれば好きとか嫌いとかではなく、義務みたいな気持ちで口に含むし、今まで当たり前にしてきたし。
「えーっ、マジ?それはもったいない?。旦那しか知らないんじゃ旦那が良いか悪いか普通なのか分かんないじゃん」
ごもっとも・・・です。
でも、怖い。
何が怖いかって言うと、歯止めが効かなくなって誰とでもするようになってしまったら・・・やっぱ怖い、自分が。
旦那にも逝かされるし、私も欲しい時があるけど、あくまでも旦那が対象で他の人とのエッチは想像すらした事なく、想像できません。
「例えば、外出中にお腹が痛くなってトイレに行きたくなったとして、我慢できないかも知れないけど自宅まで帰ってからトイレに行くか、近くに知り合いの家があれば寄ってトイレを借りるか、見知らねお宅でも事情を話してトイレを借りるか、入ったことの無いお店に入ってトイレを使わせてもらうか、どこでも良いからコンビニに飛び込むか、みたいなもので、自宅まで我慢出来なかったらしょうがないじゃん」
例えが少し違うような気がするけど・・・。
「じゃ、旦那には絶対にバレないし、相手もその先強要もしないし束縛もしない。絶対に安心安全な相手だったら、どう?」
う?ん?知らない人はやっぱ怖いな。
中出しされて希望しない妊娠とか病気とか・・・。
後で何かあったら相談というか話が出来る人がいいな・・・。
「って事は、やっぱヤりたいんじゃん」
え、そんな事ないよ・・・。
「危険日と安全日、判る?」
ケータイの女性サイトで確認すると、この日は安全日、この頃は妊娠の可能性有り・・・とか分かりますので、
「分かるよ・・・」
と言うと、
「じゃ、その頃にセットするよ」
と言われました。
ちょっと・・・、私、するとか言ってないし・・・。
「大丈夫だって。私たちも一緒にするから」
えっ、どーゆーこと・・・。
「だから、お互いの生活を壊さないように秘密を守って、助け合いの精神で。互助の精神よ」
と皆がニッコリ微笑みました。
「ね、オナニーするでしょ?した事あるでしょ?」
そりゃあ・・・。
「オナニーしたと思えば楽だよ」
・・・。
そしてその日、パートが休み(祝日など)の日に集まりました。
友人の家に行き、そこから友人の旦那のアルファードに私を含めて4人が乗り込み、どこへやら・・・と運ばれ、着いたのは郊外の一軒家。
割りと新しくて、羨ましかった。
建物はブロック塀で囲まれていて駐車スペースも塀の中だった。
友人が運転するアルファードは迷うことなく、空いたスペースに停まりました。
友人たちが玄関に向かい、歩く後ろを付いていきました。
「私は今、見知らぬ人に抱かれる為に歩いているんだ」
と思ったら、アソコがジュンとしました。
この私の勝手な思い込みが間違いでした。
「見知らぬ人に抱かれる」
のではなく
「見知らぬ人や知り合いの人たちに抱かれる」
が正しい表現でした。
出迎えてくれたのは、まだ若い女性で皆が
「奥さん」
と呼んでいたので、奥さんだと思いましたが
「旦那さん」
みたいな呼ばれ方をする男性がいませんでしたので、旦那さんがいたのかいなかったのかすら分かりませんでした。
案内されて歩く途中で
「トイレはココ」
とか
「シャワーはココ」
と教わり、6畳くらいでロッカーとドレッサーだけがある部屋に通されました。
他の皆は使い勝手が判っているみたいで、各々ロッカーを開け脱いだものを仕舞いました。
鍵はついていましたが、キーを抜いただけで解錠されたままのロッカーの中にキーを入れていましたので、私もそうしました。
私も皆も全裸です。手には何も持っていません。
タオルの類いすらありません。
友人たちが何処かに向かうのを付いて行くしかありません。
さっきと違う道順でしたが、シャワールームに着きました。
中は少し広めの浴室で浴槽にはお湯は張られておらず、シャワーを使うだけのようでした。
実は私は初めて会う人の為に自宅を出る前に特に念入りに洗ってきていたのですが、ロッカールームで確かめたら既に濡れた状態でした。
びしょびしょという程ではありませんが、そのままお見せするのは躊躇する程度には濡れていました。
シャワーは2つありましたので、私は後からにしようと遠慮したのですが、
「いいから」
と言われて4人が浴室に入りました。
シャワーを手にした2人が何も持たない人に湯加減を確かめるとシャワーを浴びせ、ボディソープを使って洗い始めました。
私も洗ってもらっています。
和気あいあいと話しながら、身体を褒めあいながら身を任せていると、乳房や乳首、お尻や割れ目に指が回ってきて、刺激を受けました。
断れず刺激を受けているとキスされてしまいました。
私の唇を割って舌が入ってきて、同時に彼女の指が私の割れ目を開いて入りました。
中で指先を曲げられ私の中の前方部分、クリトリスの根っ子を擦られると私の力が抜け立っているのがやっとという状態で相変わらず唇は奪われたままです。
もう一人が私の背後から手を回して左右の乳房を強く揉み始めました。
乳首を指で弾きながら形が変わるほど乳房を揉まれました。
下の方では私の中で2本の指が絶えず動き、もう片方の手が、指が私のクリトリスの皮を剥き、露出したクリトリスを根本から先端に刺激しては先端で指先を止めて押し込みながら細かく震わせました。
私は結局、皆に身体を洗わせて逝かされただけでした。
思考不能状態で
「私たちのアソコ、舐めて綺麗にして」
と言われても躊躇うことなく友人の前に跪き、舌を出して皆のマンコを縦の筋、谷間に沿って舐めました。
他人のマンコを舐めたのはもちろん初めてです。
マンコを舐めて気が付いたのですが、私以外の3人は全く下の大切な部分を覆い隠す毛がありませんでした。
1人はクリトリスの辺りに薄く狭い範囲で少しだけ毛が残っていましたが、他の2人は前から見える部分には全く毛がありませんでした。
パイパンというものを初めて間近に見ましたが、なんとなく「可愛らしく」思えました。
でも舐めて行く内に膣からショッパイようか酸味を感じました。
若干の味や濃さに違いはありましたが、私は3人の友人のマンコを舐めてしまいました。
私が舐めている間、絶えず誰かの指が私のマンコとクリトリスを愛してくれました。
耐えきれず、
「ごめん、逝きそうだから」
と言うと、私の股間にあった指がもっと激しく速く動き、とうとう私は初めて潮を吹きながら逝ってしまいました。
私の身体は脱力し正座をしている格好で両手をついて顔を伏せていました。
私が回復するまでの間、皆は互いの身体を洗い合っていました。
私が立ち上がると皆がバスタオルで水気を取ってくれ、
「そっち」
と行き先を教えてくれました。
私が向かった方に木製のドアがあり、その前で待っていると友人たちが来ました。
友人がドアを開き私を中に誘導すると中から
「こんにちは」
と何人かの男性の声がしました。
私は真っ裸のままで手で隠すような仕草も出来ずにいました。
後ろから、
「こんにちは?、よろしくお願いしま?す」
と声がして、私を押し出しました。
押されるまま私は男性たちが座るソファーの前まで行きました。
男性たちの姿が見えるのですが、何故か顔が覚えられません。
見えているのに記憶されないみたいな不思議な感覚でした。
今思えば、シャワールームで逝かされて頭がボーッとしていたからだと思いました。
私は友人の手で回れ右して男性たちにお尻を向けさせられ、そのまま方を押し下げられ、私は膝をつきました。
友人は私の頭に手を置き、やはり頭を押し下げました。
私は男性たちに四つん這いの姿を後ろから見せているのです。
アソコは先ほど逝かされてから、濡れ濡れ状態で初めてお会いした男性に一番恥ずかしい姿を晒しているのです。
「この人、初めてなんで優しくお願いします。リピーターにしてあげてね。佐藤順子(仮名)と言います」
と、私の名前を言ってしまいました。
男性たちがそれぞれ
「歳はいくつ?」
「結婚してるんだね?指輪してるから」
「男性経験何人?」
などと質問されますが、全て友人たちが正しく答えてしまいました。
「オナニーして見せてよ」
と言われ、私はそのままの格好で指2本を膣に入れて「ジュボジュボ」音を出して、出し入れしたりクリトリスを強く激しく擦りあげている姿を見せました。
普段、一人でしている時より遥かに感じました。
自分だけで何度か逝き、気が戻ると再び三度とオナニーして見せました。
男性たちは友人たちをソファーの隣に座らせて身体を触りながら私を見ていました。
「じゃ、今度は皆のをフェラしてくれる?」
友人の声でした。
言われて見てみると男性たちも全裸でした。
完全では無いものの、勃起している状態の旦那以外の他人のおチンチンを見るのは初めてでしたし、それも5人分、5本のおチンチンですから目が点になっていたのかも知れませんが、おチンチンしか見えませんでした。
私は向かって右側の人から、そのおチンチンをくわえました。
いつも旦那にしているようにしようと思いましたが、私自身の気持ちが昂っていたのか、唇の力加減や首の振り方など普段よりパワーアップしていたようで男性からは
「凄い、上手だ。スグに逝けそう」
みたいな言葉を掛けられ、ますます私は変態方向に引っ張られました。
2人目、3人目・・・と続けて5人のおチンチンをくわえ、舐めて、しゃぶっていました。
私は最後にフェラした男性に手を引かれ、その男性の隣に座ると当たり前のように抱かれました。
抱かれながら周りを見ると既に友人たちはそれぞれパートナーと抱き合い身体を確かめ合っていました。
「なんだ、皆もヤってるじゃん」
と思ったら自分でも驚くほど大胆になりました。
結局この日は5人の男性の全てと交わりました。
旦那の事も頭に浮かびましたが
「旦那に悪い」
という気持ちは一度もありませんでした。
当たり前の行為として初対面の男性たちと結んだだけ・・・という感覚でした。
一緒にお茶を飲む、一緒にテレビを見る、一緒にボーリングをする、一緒にセックスをする・・・という感覚で、
「逝きたい」
という気持ちも確かにありますが
「この人のを出してあげたい」
という気持ちの方が強かったように思います。
今日は一切お酒を飲んでいませんでした。
酔っていないのに初対面の他人とのセックスを楽しんだのです。
私以外の友人3人と「奥さん」と呼ばれた女性を含めて5人vs5人は争う事なく楽しみました。
このメンバーから漏れたりする事は無かったのですが、私が積極的に変わった事で旦那が怪しく思っているようですが、激しくなって口に出されても全てを飲み込む私が愛しくなったみたいで、更に毎日のように旦那を求めているので、悪い気はしないみたいです。
でも不定期で行われるお楽しみ会では、3人から7人くらいずつが集まりますので、旦那一人を毎日毎夜求めても決して満たされるわけではなく、旦那も最近は道具や玩具の力を借りて私を楽しませてくれます。
キッカケとなった飲み会が無かったら、彼女らが言うように私は
「もったいない」
人生を全うしたでしょう。
また、同性でも逝ける身体になりました。
リングを挿れ、更にピルを飲み、事故には注意しています。
だから、旦那バレしなければ誰でもオーケーです。
旦那バレした時に、旦那に悲しい思いをさせたくないんです。

私が出会い系を使ってしまった理由

私が出会い系を使ってしまったのは、彼氏のセックスマナーがあまりにも悪かったせいです。

私はセックスの最中に、あえぎ声を出したりするのは恥ずかしいのであまりできなくて、

気持ちがいいとかイマイチとかっていうのを伝えるのも上手くできずにいました。
私にとっては、彼が生まれてはじめての彼氏で、セックスもまだ三回目くらいだったせいか、
イくっていう経験もしてなかったんですが、四回目のセックスが終わったときに、彼が信じられないことをいったんです。

「人形とヤってるみたいでつまんない。しばらく会うのよそう。」

って。

目の前が真っ暗になって、彼が帰るのにも気がつかなかったくらいです。
すっごい悩みました。私って不感症なのかなって。

でも、オナニーするときにはイけるんです。
クリトリスを指でいじってるだけなんですけど、
正直にいうと、痛いばっかりの彼とのセックスより、気持ちよくなれたし。

泣いているうちに、だんだん腹が立ってきて、実は彼がセックス下手なんじゃないの?
上手い人とセックスしたら、私だってイけるんじゃないの? って開き直りみたくなっちゃって。

それで、そのままその勢いで、出会い系に書き込んじゃったんです。
ネットで検索して良さそうだったので即アポ小悪魔という所に登録しました

即アポ小悪魔でメールをもらって何回かやり取りして会うことになりました。
待ち合わせして待ってるときには、やっぱり怖くて、帰っちゃおうかなって思ったんですけど。

現れたのが中性的っていうか、オネエっぽい細い感じの男の人だったんで、
いざとなったら逃げられるかもって思って、いっしょにラブホテルに入りました。

ハヤトさんは、自分は服を脱がないまま、私の服をていねいに脱がせました。

会ったばかりの人とセックスをするなんて、ちょっと前まで考えたこともなかったのに。

ハヤトさんの指は白くて私よりきれいなくらい女性的で、器用に私を裸にしてしまいました。

「きれいな体してるねえ。芸術品みたい。よかったら今度、写真とらせてよ。」

ハヤトさんは、私の裸を舐めるような目でみながら、
さわるかさわらないかのソフトなタッチでなでまわしました。

くすぐったいのと気持ちいいの中間みたいな感じで、ぞくぞくします。

「お肌もつるつるすべすべだし。若いっていいわー。」

二の腕とかウエストとか今まで性感帯だなんて思っていなかったところが気持ちよくて、
気がついたら乳首が勃ってしまっていました。

「あら。せっかちな乳首。おしおきしなくちゃ。」

ハヤトさんはちょっとかがんで、ちゅうっと乳首を吸いました。

おまんこの奥がきゅうんっとなって、私ははじめての感覚にとまどって、
ハヤトさんが私の乳首を咥えてるところを呆然とみつめていました。

「こっちの乳首はぺろぺろしちゃおうね。」

ハヤトさんは私にみせつけるように、赤い舌を出して、ぺろぺろとすばやい動きで乳首を舐めました。

「あっ・・・。」

さっきしゃぶって唾液でぬれた乳首は親指と人差し指でくにくにと捏ねられていて、
気持ちよさに思わず、あえぎ声が出ちゃいました。

「ナミちゃん、全然、不感症じゃないよ。むしろ、敏感?」

ウエストを下から上に指で急になで上げられて、私は飛び上がってしまいました。

「ひゃ・・・。」
「ほらね。感度バツグンだ。」

ハヤトさんはにんまりと笑いながら、私のおまんこのワレメを指でなぞって、
指についてきたぬるぬるの愛液を私にみせつけました。

「まだ乳首しかさわってないのに、こんなにいやらしい汁が出てるよ?」

ハヤトさんは私をベットに横たえると、脚を開かせて、私の両手で支えさせました。

「ナミちゃんはおまんこも美人さんだねえ。この艶やかな色は本当に隠しておくのがもったいないよ。」

私のおまんこを鑑賞しながらも、ハヤトさんの手は内ももをやさしくなでていて、
気持ちがいいけどじれったくて、うずうずしてしまいます。

「ん?なんかおまんこがひくひくと動いているけど、かゆいの?」

おまんこの至近距離で、ハヤトさんが話すと息がかかって、もどかしさが倍増します。

「そ、そうなんです。かゆいんです。かいてください・・・。」
「おまんこがかゆいのは病気かもしれないねえ。もっとよくみてみなくちゃ。」

ハヤトさんは指でおまんこを開いて、やさしく上下になぞりはじめました。

気持ちがいい。

でも、物足りない。

「どう?かゆいのはおさまった?」

「も・・・もっと奥の方を・・・かいてください・・・。」

ハヤトさんは指をたっぷりとしゃぶってぬらしてから、私のおまんこの奥へと挿入しました。

「ああっ・・・はあ・・・。」

ハヤトさんの指は細いけれど長くて、入れたはずみに、気持ちいいところに指先があたりました。

「ナミちゃんが気持ちいいのは、ココかな?」

ハヤトさんは第一関節をくいっと曲げて、私の膣の中を探ります。

「そこですぅ・・・。気持ちいい・・・。」

ハヤトさんがこするところは、自分でクリトリスをいじるよりもすごく気持ちよくて、
続けてさわられていると切ない気持ちになってきます。

膣の中を指でいじられているだけでも気持ちいいのに、クリトリスを舌でれろれろと舐められて、
私はイってしまいました。

頭の中がちょっと白くなって、気持ちよさの波が去ると、
私はイけた喜びですごく満足して体の力がぬけちゃったのです。

「すごくおまんこしまったよー。ねえ、今度はちんぽを入れてみてもいい?」

ハヤトさんが私の目の前に出したちんぽは、彼のとは比べ物にならないくらいに大きくて、怖いくらいでした。

「コンドーム、つけてくれたら・・・。」

私が恐る恐るそういうと、ハヤトさんは服を脱いで、変わったパッケージに入った透明のコンドームをつけました。

「じゃあ、ナミちゃんのおまんこに入っちゃうよー。」

膣口に亀頭があてられて、じわっじわっと膣の中にちんぽが入ってきます。
痛いって思うと、ハヤトさんのちんぽはしばらく動きを止めて、しばらくしてからまた、じわって奥に進みます。

根元まで全部おまんこに入ったときには、はちきれるんじゃないかと思うくらいにおまんこがいっぱいで、
ちんぽって人によってこんなに違うんだって不思議でした。

ハヤトさんは奥まで入れたきり、ずっと動かないで私の顔をみつめていて、
私の髪をなでたり、おっぱいを手で包み込むように軽く揉んだりしていたのですが

「ナミちゃんのおまんこ、気持ちよすぎて、すぐ射精しちゃうかも。」

と照れくさそうに笑いました。

私はさっきイかせてもらったし、ちんぽが入っただけでかなりおなかいっぱいだったので

「いいですよ。さっき気持ちよくしてもらったから。」

といったら、ハヤトさんは突然、ぎゅうっと私を抱きしめて、激しく腰を動かし始めました。

「ナミちゃん、かわいい・・・ねえ、彼氏とは別れて、俺と付き合おうよ。」

抱きしめられて、耳元でささやかれながら、ちんぽを奥までずんずん突かれているうちに、
指でさわられて気持ちよかったところがこすられて、また気持ちよくなってきて、

「イイ・・・またイっちゃいそう・・・。」

っていうと、ハヤトさんのちんぽはさらにいい感じに動いてくれて、さっきより強い快感の波が押し寄せました。

こうして即アポ小悪魔での出会いをキッカケに外見はあまり好みではないハヤトさんと付き合うことになったのですが、セックスは毎回どんどん気持ちよくなっていくし、すごくやさしいし、元彼よりずっといいかもなんて思っているのでした。

姉妹丼

結婚する前、会社の23の女の子が可愛く、清純な感じだったので惹かれていた。
まずは昼食をおごり仲良くなり、次は映画に誘い、文学好きで話があったので、数回デートをした。
2ヶ月ほど経った頃、付き合ってと告白、しかし、ゴメンなさいと振られた。ここまでは、よくある展開だったのだが、ここからは自分も想像しない展開だった。
何故断られたのか聞いたところ
「特定の男性に縛られたくない、色んな人と付き合いたい。」
となこと。
どういう意味?意味が分からなかった。
よくよく話すと、たくさんの男と広く浅く付き合っているとのこと。
要は、未婚既婚、若者中年、美味しいところ取りで付き合って、セックスもしてるということだった。
ショックだった、こんなに可愛くて、清純そうな子がヤリマンだなんて、、、

じゃあ、俺のことはどう思ってるの?って聞くと、好みだと言ってくれた。
ただ、真面目そうだから、私の行為が受け入れられそうにないからだって。
そりゃ、彼女ならそうだよね。
ただ、都合のいいセックスフレンドならどう?
と聞くと、男性陣に加えていいという。
契約は成立した。ただし、ルールがあった。
会うのは2週に一度、生理時以外はセックスOK。
多数の男と付き合ってるので、ゴムは必須。
セックス前は、シャワー、口の消毒も必須。
風俗か!と突っ込みたくなったが、可愛いこを定期的に抱けるのでぐっとガマン。
そんなことまでしてる女だから、セックスは大好きで毎回3発はやってた。
他の男と週に3日はやってるはずなのに、凄かった。
セックスだけの付き合いに限らず、時間が取れる時は飲みにいったり、複数でキャンプにいった。
ただし、彼女の彼氏達にはあっていない。

ある時、会社の先輩と飲みに行く約束をした。
会社の女性を誘うことになり、彼女を誘った、当然、関係は隠して。
女性誰かいない?と聞くと、姉と会う約束してるので、連れて来るという。
姉さんも当然関係を知らない。歳は3つ上の26で看護師さんだという。
先輩に当てがうつもりだった。

会ってみると、妹より細身ね透き通るような美人だった。
話してみると、妹より繊細でしっかりしていた。
4人で朝まで飲み、何もなく、分かれ帰った。

翌日、彼女にメールした。お姉さんは先輩はどういう印象だったかと。
姉さんは、貴方が気に入ったみたいよ。と返事が返ってきた。
おいおい!そりゃマズイよ。と返したところ、私は別にいいよ、だって。
どういう心理?と思ったが、所詮俺はたくさんいる男の1人なんだな、それなら姉さんと付き合ってやる、と思った。
早速、姉さんのアドレスを聞き出し、連絡をとってみた。
次の休みにあってくれた。
彼女は妹とは違う身持ちの固い女性だった。
付き合うのに3カ月、初セックスにまた2カ月とかなり時間がかかった。
妹は週3で違う男とやってるのですぐにチンチンが入るが、姉は2年付き合ってないので入れるまで30分以上指でマッサージして広げる必要があった。
看護師さんのよいところは、体調管理をちゃんとしてる人が多く、多分、夜勤などキツイ仕事が入るからだと思うが、生理のコントロールをしていることだ。

彼女はピルを常用していた。なので中出しOKだった。
妹との関係も続いていたが、生中出しと自分専用マンコに溺れ、姉にぞっこんだった。
姉とは週1、妹とは2週に1ペースだった。

姉妹で何故そのような違いがあるのか、姉=彼女に家庭の話を聞いてみた。
彼女らのお父さんは、大企業のお偉いさんだったらしいが、若いころから、家庭を省みず遊びばかりだったらしい。
出張といい、愛人宅を泊まり歩いていたのでは?という感じだったという。
なので、姉妹揃って男性不信が心理の奥にあるようだ。

姉は男性恐怖的で、妹は複数恋愛に走っている。
幼児体験って、一生を支配するんだな、と平凡に幸せな家庭で育った自分は思った。
今の自分の諸行を姉=彼女に知られると振られるのは間違い状況。

それから、1年くらいは平和に同じ状況が続いた。
彼女である姉と、セックスフレンドである妹。
姉とは結婚の約束をして、彼女はピルを止め子供が出来る状況を作った。
妹とも関係は止めれなかった、姉の家庭的なセックスと妹の悦楽的なセックス、どちらも捨て難かった。

破綻はある時急に来た。
妹と一緒に車に乗ってるところを、姉の友達に見られたらしい。
姉との連絡が途絶えた。妹も姉と連絡取れなくなったらしい。

深追いは出来なかった。そのまま、姉との関係は消滅になってしまった。
姉は妊娠初期だったことが後に判明。今、小学生1年生、けど会うことはない。

妹は同じ生活が未だに続き、7年経った今でも、2週1で会いセックスする今である。
ピンクだったマンコも、ソープ嬢の様に爛れている。
姉のハメ撮り写真で昔をたまに見て懐かしんでいる。

姉「クパァって何?」

「ねえねえ、クパアって擬音ってどういう時に使うのかな?」

こんなことを姉にいきなり聞かれ、俺はアセッてしまった。

「ちょ、ちょっと姉ちゃん?
何だよ、いきなり・・・」

「うん今ね、スマホの懸賞サイトでクイズやってて、それに出て来たの。
”次のような擬音が出る状況を50字以内に説明せよ”って・・・。
その中のひとつなんだけど、全然思いつかないのよね。
○○だったら知ってるかな、って思って」

(どっ、どういう懸賞サイトだよ!
そんな問題出すなんて・・・)

俺はツッコミたいところをグッと堪えて、姉のことを見る。

(本当に意味知らないのかよ、姉ちゃん?)

姉は、きょとんとした表情で俺のことを見ている。

(マジで知らねーみたいだな・・・)

「なーんだ、○○も知らないんだ。
じゃあ、別にいいや。適当に答えておくから」

「待ってよ、姉ちゃん。
俺、知ってるぜ、そのクパアって言葉の意味」

「本当?
ね、ね?教えて?
どういう状況で使う言葉なの?」

「そっ、そうだなあ。
口で説明するより、実際に試してみようか」

「えっ、試す?
どうやって?」

「こうやってだよ!」

俺は、姉ににじり寄って、姉が穿いていたミニスカートを捲し上げた。
姉の真っ白のパンティが目に飛び込んでくる。

「キャアアーーッ!
いきなり何?何するのよ!、○○?」

動転する姉に、俺は冷静に説明をしてやる。

「ふっふっふっ・・・、俺知ってるんだぜ。
姉ちゃんが毎晩、自分の部屋でシテいること。
あんなに大きな声出してたら、バレバレだぜ、オナニーしてること」

「ッッ!!」

声を失う姉に俺はたたみかける。

「それに声だけじゃなくてサ、他にも色々聞こえてるんだぜ。
姉ちゃん、ずいぶんとオモチャの類いもお好きなみたいで・・・。
あの音、バイブレーターだよね。しかもひとつやふたつじゃないんだよね。
まったく、姉ちゃんがあんなに淫乱だったと知った時は、俺ビックリしたよ」

「べっ、別にいいじゃない!
私が私の部屋で何をしようと、私の勝手でしょう?
それに、何で今そんなこと言われなきゃいけないの?
私はただ、クパアって言葉の意味が知りたいだけなの!
そしたら、どうして○○が私のスカート捲ったりするの?
全然関係ないじゃない!」

「それが、大アリなんだよな。
なあ、姉ちゃん・・・。
今からここで、いつもしてるみたいにオナニーしてもらえないかな」

「そっ、そんなこと、弟の前で出来るわけないでしょう?
バッカじゃない!」

「答え、知りたくないの?
クパアッって言葉の意味。
どうやら、あと2問答えればおしまいみたいじゃん。
それ当たったら、姉ちゃんの行きたかったレストランの食事クーポンもらえるんだろ?
な、姉ちゃん、悪いこと言わないから、俺のこと信じてさ。
分かり易く説明するから」

「・・・。
私にそんなことさせたりして・・・。
○○、何かエッチなこと考えてないんでしょうね?」

「そんなわけねーだろ?
姉ちゃんだぜ?
なんで実の姉に発情しなきゃいけないんだよ。
俺、こう見えてオンナに不自由なんかしてないぜ」

「そう、ならいいけど。
でも、私がオナニーしたら、本当に教えてくれるのかしら?
その言葉の意味」

「勿論だよ。
さあさあ、早速始めてくれるかな、姉ちゃん?」

そう言うと姉は、スカートを捲し上げ、M字開脚姿で座り直した。
そしておずおずと自らの指をパンティの上からアソコへ押し当てていった!

「なんだか恥ずかしいわ・・・。
そんなにジロジロ見ないで」

「別に、いいだろ。
いつも姉ちゃんの喘ぎ声聞いてるんだぜ。
今更恥ずかしがることなんかないから」

「そ、そう言ったって・・・」

姉は羞恥のせいか、顔が真っ赤になりながらも、
リズミカルに手を動かし、的確にクリトリスを刺激している。

(やっぱりオナニー好きの姉ちゃんだけあるな。
弟の目の前でも、こんなに大胆になるだなんて・・・)

と、そのうち姉はいよいよ高揚してきたようで、
指先の動きだけでなく、腰も上下左右させてきたのだ。
見ると、パンティの局部部分はどうやらジットリと濡れているみたいだ。

(そろそろだな・・・、よし!)

俺は頃合いと判断し、姉に次ぎなる命令を下す。

「さあ、姉ちゃん。
準備も整ったみたいだし、それじゃあパンティも脱いでもらえるかな」

「えっ?嫌よ!
そんなことしたら、私の濡れ濡れのアソコが丸見えになっちゃうわ」

「濡れ濡れのオマンコだからこそ、意味があるんだよ!
ホラ、自分で脱ぐのが恥ずかしかったら、俺が脱がせてやるから。
腰上げて、姉ちゃん!」

「んんんッ!」

顔を手で隠しつつも、腰を宙に浮かして俺に協力する姉。
まったく淫乱な姉さんだ。

姉のパンティをぐいと引っ張り、膝まで降ろす。
同時に目に飛び込む、剥き出しにされた姉の下半身!
はじめて目にした実姉のオマンコ!
それが姉のモノであることを忘れて、見入る俺。
うっすらピンク色の大陰唇。
そのフチが姉の興奮汁でしっとりと濡れているのが分かる。

(よし!
時は来た!)

俺は意を決して、姉に近づいた。

「さあ、姉ちゃん。
よく見てて。そして耳を澄ませて。
今から、姉ちゃんのココ、俺がもっと気持ち良くさせてあげるから。
ほーぅらっ!
そらぁあ!」

俺は親指と人差し指で、姉の秘裂を押し広げた!

クパアッ!

濡れ濡れの姉のオマンコがパックリと口を開けた!
ぐっしょり絡み付いた粘液が、糸を引くように姉の大陰唇にまとわりつく。

「ね!ね!
分かった?姉ちゃん?
今のが、クパアだよ!」

「アンンンーーッ!
コレぇえ?
これがクパアなの?」

「そうだよ!
分かったかい?姉ちゃん!」

「アーーン!
気持ちイイぃぃーーーっ!
クパアいいいーーー!
くぱぁ最高よ??!」

妻のまりやが、フィスト狂いだった

妻のまりやが、ある日いきなりいなくなった。
結婚して6年過ぎ、子供も小学校に上がって幸せな毎日だと思っていた。それが、一枚の書き置きだけを残していなくなってしまった。

まりやは29歳の専業主婦で、170cmと長身だが、童顔というかちょっと眠たい顔をしている。モデルの西内まりやに似てると言われることがちょくちょくあって、本人も意識して同じような髪型にしたりしていた。
僕と知り合ったのは病院で、バイクで事故って入院した病院にいたのがナースのまりやだった。

背が高いので、普通のナース服がちょっとミニスカっぽくなっているのと、胸のところが凄く盛り上がっているのが強烈な第一印象だった。

ただ、見た目はマイルドで童顔なのに、中身は結構キツくて、入院しているおっさんや若い子達にセクハラっぽいことを言われると、汚物を見るような目で、
『奧さん(お母さん)に警告しときますね』
と言い、本当に実行する強気な女だった。

僕は生まれつきの弱気が功を奏し、変なことを言ったり、手を握ったりしない”良い患者”という地位を獲得した。
入院していた1ヶ月弱の間で、かなり親しくなって、雑談とかもよくしたが、番号の交換やメルアドの交換などは出来なかった。

そして、退院するときに、僕の腕に包帯を巻くと、
『じゃあ、元気でね?』
と、サバサバと僕に別れを告げて仕事に戻ってしまった。
勇気を出せばよかったなぁと後悔しながら家に帰り、風呂に入るときに包帯をほどくと、手紙が入っていた。
強気でサバサバした彼女が書いたとは思えない、丸っこい文字にハートや顔文字だらけの手紙には、メルアドと携帯電話の番号が書いてあった。

僕は、その奇跡を逃がさずに必死で捕まえて、結婚まで行けた。尻に敷かれながらも、とにかく幸せな毎日で、よい家庭を築けたと思っていた。
妊娠を機にナースを辞めたまりやは、専業主婦になり、良き奧さんになった。見た目がすべてだなんて思っていないが、家に帰るとまりやがいるというのは、本当に幸せだった。
美人は三日で飽きるなんて言うが、アレはウソだ。ブスが流しているデマだと思う。

まりやのことは、一日中眺めていても飽きない。
『どうしたの? なにボーッと見てんの?』
いつもボーッと見とれる僕に、まりやは照れくさそうにそう言っていた。
「いや、可愛いなぁ?って」
『バッカじゃないの! 結婚して何年経つと思ってんの!』
と、怒られるのもいつものことだった。それでも、
「何年経っても、可愛いものは可愛いしw」
『バカ……ありがとう』
頬を赤くしてありがとうと言うまりやを、一生離さないと誓ったものだ。

それが、書き置き一枚置いていなくなってしまった……。
”手紙が届くまで待ってて下さい”
それだけしか書いてない書き置き……。

この日から、本当に大変な日々が始まった。まりやの携帯に電話をかけたりしたが、電源が入っていないし、心当たりを当たっても消息は不明だった……。

両方の実家に電話をしようか迷いに迷ったが、とりあえず止めた。恥をさらしたくないという気持ちが勝ってしまったからだ。
そして、息子の小学校のこともあり、仕方なく妹に頭を下げた。
僕の妹は、自宅で翻訳系の仕事をしてるので、時間がどうとでもなる上に、パソコンと資料があればどこでも仕事が出来るという事で、家に来てくれることになった。

息子の翔とは、もともとゲームとかで一緒によく遊んでいたので、仲も良かった。
『どーせ浮気でもしたんでしょ? ほんと、まりやさんみたいな美人、逃がしちゃダメでしょ!?』
と、僕に非があるのが確定のように言う。当然、浮気なんて一度もしたことがないし、本当に心当たりがないので、僕自身どうして? と、思い続けている。でも、理由はわからないが、僕に落ち度があったんだろうとは思っていた。

そして2日が過ぎると、自宅ではなく、僕の勤務先にレターパックが届いた。慌てて中を開けると、DVDが一枚入っているだけだった。
不思議に思いながら会社のノートパソコンに入れてみると、動画のDVDで、すぐに画が映った。ドアップで映るまりや。慌てて動画を消して周りを見た。幸い誰にも見られていなかったので、ノートパソコンをカバンに詰めて、会社の倉庫に向かった。

倉庫にはほとんど人が来ない上に、入り口が一つなので、ノートパソコンを取り出してイヤホンをして再生を始めた。
画面いっぱいにまりやの美しい顔が映る。あまりにもアップだが、まりやの顔が見れたことで、少しホッとした。
『心配かけてごめんね。私ね、もうマナブのじゃダメなんだ……全然気持ち良くないんだもん……私ね、これくらいしてくれないとイケないんだ!』
その言葉と同時に、カメラが引きになる。

まりやは、上はいつも着ているニットのセーターだったが、下は裸でその股間には腕が生えていた。
全体が映ると、状況がよくわかった。

広い部屋の真ん中で、大きなテーブルの上に乗っているまりや。そして、すぐ横にいる男の腕が、まりやのアソコに入っている……。
その男は、見るからにナヨッとした若い男で、スケスケのキャミソールというか、ネグリジェみたいなものを身につけている。髪も長く、顔も女にしか見えない。その股間の勃起したペニスがなければ、女の子だと思ったと思う。
そして、その女装してる男の子の腕が、まりやのアソコに突き刺さっている状況……。
人生でこんなにパニックになったことはない。

まりやは、カメラ目線のまま続ける。
『ねぇ、イクところ、見てくれる?』
まりやが、少しうわずった声で言うと、
「ほら、イカせてやれw」
と、カメラの方から声がした。少なくても、女装の男の子以外にもう一人男がいるようだ。僕は、本当に動くことも出来ず、呼吸すら忘れそうな状態だった。

男の言葉に反応して、女装の男の子が腕を動かし始めた。それは、全く遠慮のない動きで、思い切り腕を抜き差しする勢いで始まった。
『おごぉぉっ! カッ、ハァっ! ンギィィィーーーっ! うぉあぁっー!!』
カメラを見つめたまま、苦悶の表情で叫ぶまりや。そして、全くの無表情で腕を抜き差しする男の子。よく見ると、女装の男の子はゾクっとするほどの美形だ。股間のモノさえ見えなければ、女の子であることを疑う人はいないと思う。

苦しそうに叫び続けるまりや。ここでやっと僕は理解した。
まりやは誘拐されてひどい目にあっていると……すぐに警察に! と、思った瞬間、
『イィィーーグゥゥゥーーイグイグゥゥッッ!! おおお゛お゛お゛ぉっっ!!』
と、画面の中のまりやが絶叫しながら凄い勢いで潮を吹き始めた。男の子の腕の動きに合わせて、股間から透明の液体をほとばしらせる彼女を見て、警察へ行かなくてはという気持ちが一瞬で消えてしまった。

拳がアソコに入っているだけでも驚きなのに、潮吹きするまりやにも驚いた。当然、まりやのそんな姿は見た事もなかったし、過去に付き合った女性のそんな姿も見た事がない。

無表情で機械的に腕を動かす男の子。ふと気がつくと、グチョグチョという大きな音が響いている。まりやが壊れてしまわないか? そんな恐怖にとらわれてしまう。
よく見ると、男の子の腕がまりやの体内に押し込まれるたびに、まりやのお腹の一部がポコンと膨らむ感じがある。舌で口の中から頬を押すと、ポコンとする感じだ。エイリアンの幼虫が体内から飛び出る瞬間みたいな感じとも言えると思う。

『あギッ! ウゥおぉっんっ! イィッグゥッ!! オマンコこわれるぅッッ!! アガッ! アガがッッアッ!! イグぅっイグぅっ!! オマンコイグぅっ!! ぎぼじぃい゛ぃッッ!!』
まりやは、痛がるどころか感じているようだ。イキまくって、潮をまき散らしているようだ……。

レイプではない? 無理矢理ではない? もう、何が何だかわからなくなってきた……。

女装した男の子は、まりやが絶叫していてもまったく無表情で腕をグチョングチョンと、まりやの体内に打ち込み続ける。

『オオオォおおぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉっっ!! もっとぉッ!! 子宮ぶっ壊してっ!! ゴンゴンしてぇっ!! ウウうぅウウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ぅぅっ!!! おごぉっっ!! ンぎぃっ!!』
そして、さっきとは違い、黄色っぽい液体を飛ばし始めた。腕が押し込まれたときに強く飛び、引き抜かれたときに勢いが弱まり、押し込まれるとまた強く飛ぶ尿。
まりやは、その可愛らしい顔を醜く歪めて、歯を食いしばるようにしている。そして、言葉になっていない獣じみた叫び声を上げ続ける。

「よし、いったんストップ」
カメラ側から男の声がすると、女装の男の子が腕を止めた。

『なんでぇッ!? もっとぉッ! もっとパンチしてっ!! 子宮パンチしてっ!! まだイキ足りないよぉっ!! 早くっ!!』
まりやは、腰を自分で動かそうとする。嫌がるどころか、もっとしろとおねだりをするまりや。
こんなんじゃ、警察になど行けない……どうしたらいい? なんで? どこにいる? そいつらは誰だ? もう、頭の中が爆発しそうだ。

すると、カメラが移動する。まりやを正面から撮っていたが、後ろに回ろうとする。カメラが動いた事で、まりやの股間部分が多少アップになるが、男の子の腕が刺さっているだけではなく、下の毛がまったくない。そして、ツルツルになった恥丘あたりに、何か落書きみたいなモノがしてあるのが見えた。なにが書いてあるかまでは読み取れないが、下の毛がない事に驚いた。

最後にまりやの裸をみたのは、1ヶ月くらい前だったと思う。息子が生まれて以来、めっきり少なくなってしまったセックスの時だったはずだ。その時は、普通にへアはあった。

そしてカメラがまりやの後ろに回り込むと、お尻が見える。そして、アソコに刺さった男の子の腕のすぐ上に、黒くて丸いモノが映る。
それは、まりやのお尻に刺さっているように見えた。そして、その黒いモノの底の部分には、鎖が生えている。

カメラに、すっと腕がフレームインしてきた。そして、垂れ下がっている鎖を掴む。そして、無造作に引っ張り始めた。

『あぁっ! ゆ、ゆっくりして下さい……ウゥあっ! も、もっとぉ、ゆっくり、いぃ……』
まりやが苦しそうな声をあげる。鎖はピンと張り詰めた感じで、結構な力がかかっているのがわかる。
そして、黒いモノがまりやのお尻から引っ張り出されていく。ググッと盛り上がるまりやのアナルがはっきりと映っている。毛もなく綺麗なアナルで、僕は初めて見た。まりやとセックスしているときに、バックスタイルになると何となく見えている気はするが、こんなにはっきりと見た事はない。

そしてその黒いモノは、シリコンっぽい素材感で、引き出されて行くに従い、広がるというか大きくなる感じだ。
ラグビーボールのような形状なのか、引っ張り出されるに従い大きくなるその物体は、栓みたいな感じになっているようだ。

「ほら、力抜かないと。プラグ抜けないぞ」
男がまりやに指示をする。どうやら、まりやのアナル内に押し込まれているモノは、プラグと言うらしい。
そしてそれは、驚くほど大きいモノのようだ。すでに、ゴルフボール以上の大きさ……もしかしたら、野球のボールくらいあるのでは? と思うくらい、まりやのアナルを押し広げている感じだ。
『で、でも……今抜いたら……』
「全部見せるんだろ? お前の真の姿をw」
『……はい……』
迷いながらと言う感じで返事をするまりや。そして、深く息を吐き始める。力を抜こうとしている感じだ。

そして、鎖を握っていた男の手は、まりやのアナルから顔を出しているプラグの本体を掴んだ。
すでにまりやのアナルは、250mlの缶ジュースの直径くらい広がっているように見える。

そして、男はさらに力を込めてプラグを抜き始める。
『ウゥッ! あ、アッ! ダメぇ、抜いたら……アッ! 抜いちゃ、あ、あぁっ! だめぇっっ!!』
まりやが絶叫すると同時に、その信じられないくらい太いプラグが、スポンと言う感じでまりやのアナルから引き抜かれた。

すると同時に、白い液体が勢いよく噴出した。信じられないくらいの勢いで、2?3mは飛んでいく液体。
ブシューッッ!! と言うような音を立てて、どんどん噴き出す白濁した液体。
『イヤあぁぁぁっっ!! 見ちゃダメっ! 見ないでぇッ!! ア、あぁっ!ダメぇ、で、でるぅッ!!』
男の子の腕を股間に収めたまま、アナルから白い液体を噴出していたまりやが、泣きながら叫ぶ。

すると、飛び散る白い液体に、茶色い固形物が混じり始めた。それすら勢いよく飛ぶが、大きな塊はそのまままりやの真下に落ちていく。

ブビッ! ブブッ! と言う、破裂音を響かせながら、排泄物をぶちまけていくまりや。白い液体が出なくなり、固形物がモリモリモリっとまりやの足下に積み重なっていく。
思わず目を背けてしまった。いくら愛する妻であっても、排泄している姿などは見ていられない。

しかし、耳にはめたままのイヤホンからは、
ブビッ! ブブブッ! と言う空気が震えるような音と、
『ヤァァッ! 見ないでぇッ! お、お願いぃっ! あぁぁ、とまらないぃ……ウゥあぁっ!』
と、悲鳴が続く。
愛する妻の悲鳴を聞き、また画面に視線を戻すと、まりやのアナルからまだ排泄物が出続けていた。どれだけ出るんだ? と言う驚きと、まりやでも大きい方をするんだという驚きで、体が痺れたような感じになる。

モデル張りに美人で可愛いまりや。自慢の妻だった。それが、こんな姿をカメラに晒している。少なくても2人の男性の前で、とめどなく排泄を続けるまりや。

やっとそれが終わったと思うと、
「ほら、掻き出してやれ」
と、カメラの方から声がした。
『はぁ?い』
男の子が返事をしたが、声まで女の子みたいだった。

なにが起きる? なにをするつもりだ? 緊張し、嫌な予感しかしないのに、画面から目が離せなくなっている僕。

『だ、めぇ……やめ、て……』
絞り出すように言うまりや。

男の子は、いきなりまりやの膣内に押し込んでいた拳を引き抜いた。
『ヒィィンッ!! うぅぉぅっ!!』
短く吠えるまりや。そして、引き抜いたショックのためか、まりやのアナルからボトボトっと排泄物が漏れ落ちた。

この悲惨な状況でも、男の子は無表情で淡々としている。なぜ女装なのか、なぜしゃべらないのか、まりやとの関係は? 疑問はつきないが、男の子は今度はまりやのアナルに拳を押し込み始めた。

指を伸ばしてすぼめるようにしてではなく、拳を握ったまま、無造作にまりやのアナルに押し込んでいく男の子。
いくら何でも、そんなのは無理だ! と、叫びそうになったが、あっさりと拳が埋没してしまった……。
『んん゛ん゛ん゛ん゛ッッ!! おぉオオオおぉっ!!』
アナルに拳を突っ込まれて、獣のように叫ぶまりや。こんな姿は、当然見た事がない。まりやは、いつも姉さん的な感じで、常に冷静なイメージだった。それが、涙でグチャグチャになった顔で、獣のように絶叫する姿など、欠片も想像した事がない。

男の子は拳を押し込むと、さらに押し込んでいく。驚いた事に、腕がどんどん入っていく……手首の部分も消え、前腕が半分ほども入ってしまう。
『おっごごごぉぅっっ!! ぐぅアッ!! イィイィンッグゥッッ!! ケツマンゴイ゛グゥ゛ゥ゛ッッ!!!』
まりやは、その可愛い顔から出たとは思えないくらいの汚い言葉を吐き出しながら、全身を痙攣させている。

そして、さらに男の子は腕を押し込んでいく……信じられない光景だ。マジックのように思えてしまう。押し込まれた腕は、前腕の半分を超えて、肘のところまで入ってしまった……。

そんな所まで入るのか? 解剖学的に無理なのでは? どうなっているんだ? もう、頭の中も真っ白だ。

そして、男の子はイキなり腕を引き抜いた。手品のように、肘から先がまりやのアナルに消えていたのに、それを一気に全て引き抜く男の子。
『ン゛お゛ぉ゛っ゛っ゛!!』
体を限界までのけ反らせて、痙攣するまりや。そして、腕が引き抜かれると、またボトボトっと排泄物が漏れ落ちた……。

直接手で腸内のモノを掻き出したように見える。こんなことが出来るなんて、とても信じられない。
なぜまりやが? 自分の意思なのだろうか?

男の子は、すぐにまた腕を突っ込んで行く。
『ヒィ、あ……ア、うぅ……』
息も絶え絶えで、うめき声しか出ないまりや。でも、腕はまた肘まで挿入されてしまった。
「あれやってみてw」
カメラの方から、楽しそうな男の声がする。
そしてカメラが正面に回り込む。すると、まりやのヘソのあたりが、ポコンと拳ほどの大きさで盛り上がっている。さっき、膣に拳を入れられているときにも多少そうなっていたが、位置がもっと低いところだった。

確かに、腕が肘まで腸内に入っているという状況からも、ヘソのあたりまで腕が行っているのはわかるが、実際にこんなにはっきりとヘソのあたりに拳が浮き出てくると、驚いてしまう。内蔵は大丈夫なのか? 腸は破れないのか? 本当に、嫌な汗が出てくる。

そして、ふたたび男の子が腕を一気に引き抜くと、
『ぐぎぃ゛っ゛!』
と、短くうめいて、まりやはテーブルにへたり込んでしまった。膝と胸がテーブルに付き、腰が上がっている感じになっていて、四つん這いに近い状況だ。

カメラがまりやの後ろに回り込むと、アナルがパックリと開いていて、中が丸見えになっている。ピンクというか、赤い肉壁がうごめいている感じで、とても人のアナルには見えない。そして、限界まで広がってしまっているように見えるアナルは、もう元には戻らないのではないか? それを言ったら、膣ももう元に戻らないのではないか……絶望的な気持ちになる。

テーブルの上や周辺は、まりやの排泄物と尿や潮で酷い状況になっている。でも、よく見ると床がリノリウムみたいな感じで、普通の部屋の床ではないように見える。
もしかしたら、こう言うことをするための部屋なのかも知れない。

僕は結局、唖然としたままここまで見てしまった。最初は助けなきゃと思っていたのに、ここまで見てしまって、その気持ちもなくなってしまった。どう見ても、まりやは感じているように見えるし、無理矢理という感じはない。

それに、膣にしてもアナルにしても、ここまでの拡張を行うには、長い時間がかかったはずだ。僕は、それにまったく気がつかなかった。
数は少ないとはいえ、セックスもしていたし、1ヶ月ほど前にもした。まりやのアソコは、特に緩くなっている感覚もなく、普通に僕もイクことが出来た。

あんなに拡げられてガバガバになっているのに、気がつかないなんてあり得るのだろうか?

そして、僕はどうしたら良いのだろう? これは、僕と別れるという意思表示なのだろうか? あんなに可愛がっていた息子のことはどうするつもりなんだろう? 息子とは、いつも手を繋いで歩き、熱が出たときは寝ずに看病するような母親だったのに、捨てるつもりなんだろうか?

これは、手が込んだドッキリなのか? そんな風に現実から逃れようとしていると、画面の中のまりやに、放水が始まった。普通の庭で使うような緑のホースで水をぶっかける男の子。ホースの先をつまんで、勢いをよくしている。テーブルの上の排泄物も、床の水たまりも、それでどんどん流していく。

部屋の奥の方に、排水溝のようなモノがあり、そこにどんどん流されていく。
そして、テーブルも床も、まりやも綺麗にすると、男の子はホースをまりやのポッカリ開いているアナルに差し込んだ。

ビクンと跳ねるように体を起こし、膝立ちみたいになるまりや。
『抜いてぇっ! あ、アガあぁアガあがぁ……破れるうぅ……イヤァァ……』
まりやが、恐怖に彩られた声で言う。

「お、膨らんできたw もっと入るだろ?」
男の楽しそうな声がする。男の子は、ニコッと笑ってそのままホースを外さない。初めて男の子が笑う顔を見たが、ドキッとするくらい可愛かった。まりやと同じくらい可愛いと思った。でも、その可愛らしい笑顔の下で、ネグリジェを盛り上げているペニスがある。まりやに酷いことをしながら、ずっと勃起している男の子。何かが壊れているように思った。

そして、男の言葉どおり、まりやのお腹が膨らんでいるのがわかる。こんなにはっきりとわかるくらい膨らむお腹……何リットル入れられているのだろう? 危険はないのだろうか?

そして、妊娠かと思うくらい膨らむと、水が止まった。多分、カメラに映っていないところで、男が蛇口をひねったのだと思う。

水が止まり、少し不満そうな顔になる男の子。
『あああぁっっっ!! ダメぇっっーーーーぇっ!!』
まりやが絶叫すると、ホースが飛びだし、水が凄い勢いで吹き出していく。体内の圧力だけで、どうしてこんなに飛ぶのだろう? と、不思議に思うくらいの勢いで、透明の水が噴水のように噴き出していく。

『ウゥぅうっぅうーーっっ!! イクぅっ!! いいぃい゛い゛い゛ぐぅぅぅ!!!』
アナルから水を吹き出しながら、イクと絶叫したまりや。この状況で、快感を感じているのだろうか? とても信じられない……。

「綺麗になったなw よし、始めるかw」
男がそんな事を言いながら、カメラを置いた。固定アングルになったカメラの前に、男が姿を現す。

男は30代後半くらいだろうか? 引き締まった無駄のない体をしている。体つきのせいで若く見えるだけで、もっと歳が行っているのかもしれない。
イケメンとかそういう感じではなく、温和そうな顔をしている。松山ケンイチとかああいう系統だと思う。

全裸の男は、女装の男の子とは違い、勃起していない状態だ。長いものが垂れ下がっている。その状態でもデカいと分かる大きさだが、まりやのこんな姿を見ても、まったく勃起していないのはなぜだろう?

男はまりやに近づくと、無造作にキスをした。まりやは、嬉しそうに男に抱きつき、自分から舌を絡めている。
ここまでの動画は、衝撃的ではあったが、浮気されているという感覚はまったくなかった。驚きと心配だけだった。
でも、自分から積極的に他の男とキスをするまりやの姿を見て、初めて寝取られたということを理解した……。

『僕もしてよぉっ! ズルイ!』
男の子が、不満そうに割って入る。そして、まりやを押しのけるようにして男とキスをする。見た目が女の子でも、股間に勃起したペニスがある男の子と、普通にキスをする男。それどころか、キスをしながら男の子のペニスを触り始めた。ネグリジェの上からペニスを触られて、モゾモゾし始める男の子。興奮しているのが見て取れる。

『じゃあ、私はこっち♡』
まりやが楽しそうに言いながら、男のペニスを舐め始めた。愛おしそうに、丁寧に男のペニスを舐めるまりや。見ていられない……でも、目が離せない……。

そして、ムクムクと大きくなっていく男のペニス。それは、ちょっと規格外に大きく、まりやの小さな顔と、同じくらいの長さがあるように見える。
太さも相当なもので、さっきの男の子のこぶし程ではないと思うが、近いモノがありそうだ。

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 完結

天野と近藤、2人の男の手によってあっという間に絶頂に達してしまった菜穂は、身体を大きく仰け反らせた後、足腰をガクガクと震わせてカーペットの上に崩れ落ちるようにして座り込んだ。

「ハァ……ハァ……」

菜穂は自分でもあまりに早くイッてしまった事に驚いていた。

――本当に、私の身体じゃないみたい――

以前までの自分の身体とは明らかに違う。

身体全体の感度が急激に上がっているように感じる。

2人相手とは言え、手でされただけなのに、たった数分で身体の奥から熱いものが沸き上がってきて、そのまま達してしまった。

絶頂後はアソコだけではなく、乳首からも快感の余韻が広がっている。こんなイキ方をしたのは初めて。

全てが変わってしまった。天野とのセックスを経験したあの日から、セックスに対する価値観も、この身体も。

?淫乱?という言葉が頭を過る。

今イッたばかりなのに、もうアソコが疼いてきていて、一度イッただけでは満足感を得られなくなってしまっている自分に気付いた。

異常なほど溢れ出てくる性欲。

そしてその欲求から、思わず天野と近藤の股間をチラっと見てしまう菜穂。

すると、それに気付いた2人はニヤニヤと笑みを浮かべて、菜穂の目の前でズボンのベルトを外し始めた。

「ハハッ菜穂ちゃん、そんな切ない顔でここを見るなよ。」

「分かってますよ奥さん、これが欲しくて欲しくて堪らないのでしょう?」

そして天野と近藤はズボンもパンツも脱ぎ去ると、菜穂の目の前に勃起したペニスを見せつけた。

――ああ……やっぱりスゴイ……――

2本の逞しい男根に、菜穂の目は釘付けになった。

隆々と上に向かって反り返った、硬そうな巨根。

改めて見ても、そのペニスの存在感は圧倒的だった。オスの象徴を見せつけられると、自然と自分のメスの部分がカァっと熱くなり、惹きつけられる。

ペニスを見つめたまま、またゴクリと喉を動かしてしまう菜穂。

「ハハッ、菜穂ちゃんチンポ見過ぎだって。」

「余程これが好きになっちゃったみたいですねぇ奥さん。」

そう言って天野と近藤は股間を見つめる菜穂の口に男根を近づけていった。

「いいんですよ奥さん、これを貴女の好きなようにしてみてください。」

「好きなように……」

「そうです。」

――はァ……この匂い……――

濃厚なフェロモンに引き寄せられるようにして、菜穂の手がそっとペニスに伸びていく。

そして菜穂は両手でそれぞれ、天野と近藤の陰茎を握った。

「……スゴイ……」

思わずそう声を漏らす菜穂。

太くて硬くて熱い。ドクドクと脈打つ血管。それを両手から感じる。

「ほら、口が寂しそうじゃないですか。今日は2本ありますからね、たっぷり味わっていいですよ。」

「たっぷり……」

もう目の前の男根に完全に心を奪われてしまっている菜穂は、自身の欲望を抑える事ができなかった。

味わいたい。口いっぱいに男の人を感じたい。

顔をペニスに近づけて、口を開ける菜穂。

「はァ……ん……」

まずは天野のペニス。

菜穂はペニスをその口で咥え込むと、すぐにそれを味わうように頭を前後に動かし始めた。

「ん……ん……ゴク……ンはァ……ンン……」

まさに貪りつくような菜穂のフェラチオ。

唾液がどんどん出てくる。男のペニスのこの匂い、この味わいに、菜穂はずっと飢えていたのだ。

「これまた随分と美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」

「菜穂ちゃん、俺のもやってよ。」

そう言われ、今度は近藤のペニスを咥える菜穂。

天野とは少し違う匂いと味。夢中になって味わう。

「菜穂ちゃん、もっと下の方も舐めてよ。チンポの下の玉袋もさ。」

「はァ……袋……」

「そう、キンタマ入ってるところ。」

言われた通りに舌を伸ばして玉袋を舐め始める菜穂。

近藤に教わりながら袋の中の睾丸を口に含み、ハムハムと唇と舌でマッサージするように積極的に舐め上げていく。

そして次は天野の玉袋も同様に。

空いた手は陰茎を扱き、交互にペニスを咥え込んでジュパジュパと音を立てながら激しいフェラチオを続けた。

口の中でさらに硬くなっていく男根に、菜穂の興奮もさらに高まっていく。

「いいですねぇ奥さん、私達も興奮してきましたよ。」

「ん……っはァ……」

一旦ペニスから口を離して、天野の顔を見上げる菜穂。

「じゃあ、そろそろオマンコにチンポを入れて3Pしましょうか。」

?3P?という言葉に、また胸が熱くなる。

菜穂にとってはもちろん初体験だ。

「3Pなんて経験できる女性はなかなかいないですからね。」

1人相手でもあれ程沢山イかされてしまったのに、2人でされたらどうなってしまうのだろう。

想像もつかない。もしかして感じ過ぎて頭と体が壊れてしまうかもしれない。

でも、それが途轍もなく気持ち良さそうだと思えてきてしまう。

滅茶苦茶にしてほしい。家族を持つ人妻として、いけない事をしている私を、壊れるくらいに滅茶苦茶にしてほしい。

「……。」

もう一度2人のペニスを見つめる菜穂。

素直に欲しいと思った。

またセックスがしたい。激しくされたい。

2人のペニスを、両方ともアソコで味わってみたい。

理性よりも欲求が勝ってしまっている菜穂の頭の中には、もうそれを拒む理由が微塵も残っていなかった。

42

菜穂がゆっくりとベッドに上がると、天野と近藤は菜穂がまだ身に纏っていた肌蹴たブラウスと、ブラとパンツを脱がし、裸にさせた。

そして天野達も上に着ていたカッターシャツを脱ぎ去り、全裸になる。

一糸纏わぬ姿になった男女が3人、ベッドの上に。

2人に同時に裸を見られる恥ずかしさと、男達の逞しい肉体を目の前に、気持ちが昂揚してくる。

そして開放的なベッドの上で、また天野と近藤が裸の菜穂を挟むようにして身体を触ってきた。

ふっくらと丸みのある尻と乳房を2人に同時に揉まれながら、今度は近藤と濃厚なディープキス。菜穂はそれを拒む事無く舌を絡めていった。

「ん……チュパ……ン……」

短い間に2人の男とキスをするという異常感が、菜穂の頭を狂わせる。

そしてそんな菜穂に天野が後ろからこう囁いてきた。

「奥さん、挿れてほしいですか?」

菜穂はその問いに対して少し考える間を空けてから、小さく頷いた。

「じゃあ奥さんが大好きなバックで挿れてあげますから、四つん這いになってください。」

言われた通りにベッドの上で四つん這いになる菜穂。

そして、まるで早く下さいとでも言うように、菜穂は白い桃尻を天野の方へ突き出すように向けた。

「この後ろからの眺め、何度見てもイヤらしくて良い身体ですねぇ。」

笑みを浮かべながら嬉しそうに菜穂のくびれから腰のラインを撫でる天野。

?これでもうこの女は完全に私の物になった?と言わんばかりの満足そうな表情だ。

そして天野は膨れ上がり硬くなったペニスの亀頭を菜穂の膣口に押し当てた。

――ああ……くる――

ゆっくりと膣口を広げながら、天野のモノが入って来た。

「ン……はァァ……」

一週間ぶりに膣にペニスを挿入され、菜穂の口から甘い声が漏れる。

この太さ、この硬さ、膣が大きく広げられていく。まさに男根という名に相応しい膣の中での存在感。

まだ挿れられただけなのに、腰がガクガクと震えるほど気持ち良い。

「ふぅ、奥さんのオマンコは相変わらずよく濡れてよく締まりますねぇ。まるで女子大生のオマンコのようですよ。」

「はァァ……」

天野の言葉に反応するように菜穂の膣壁がウネウネと蠢き陰茎を締め付ける。

「おお、また締まりましたよ、オマンコが喜んでるんですかね?ハハッ、どうです奥さん、チンポを入れられて嬉しいですか?」

「ぁぁ……そんな事……聞かないで……」

菜穂が弱々しくそう言葉を漏らすと、天野は菜穂の尻を力いっぱい手の平で叩いた。

バチーンッ!

「きゃっ!!」

「近藤君から教えてもらいましたよ、奥さんはケツを叩かれるのが好きだって。」

バチーンッ!バチーンッ!

「ああっ!イヤっ!天野さん、あアンッ!」

「チンポを入れられてケツを叩かれて、嬉しいですか?ほら、貴女は私の秘書なんだから、私に聞かれた事にはちゃんと答えなさい。」

言葉こそ敬語を使っているが、天野のスパンキングの仕方は近藤よりも激しい。

菜穂の白い柔尻もあっという間に赤く腫れ上がってしまった。

「ほら!早く答えないと綺麗なお尻に痣が沢山できてしまいますよ!」

バチーンッ!バチーンッ!

「いやっ!ああンっ!……うれしぃ……嬉しいです……ああんっ!」

?痛いから止めてください?とは、菜穂は答えなかった。

嬉しいと心から思っている訳ではない。

でも赤く腫れが上がった尻肌がジンジンと熱くなってきて、それが気持ち良いと身体が感じていたから?嬉しい?とつい発してしまったのだ。

「ハハッ、いいですねぇ。どうやら奥さんは私の想像以上に淫乱マゾとしての素質を持っているようだ。」

?淫乱マゾ?という言葉に全身がゾクゾクと反応する。

「さて奥さん、チンポは入れましたよ、次は何をして欲しいんですか?」

菜穂が今望んでいる事はもちろん1つだ。

ペニスを挿入されたままの膣がさっきから疼いて疼いて仕方なかった。

「はァ……天野さん……ン……」

「何ですか?ハッキリ言ってください。」

「……動いて……ください……」

「何を動かしてほしいんですか?この前も言ったでしょう、ちゃんと私に分かるように言うんですよ。」

「はァ……お、オチンチン……動かしてください……」

「ハハッ、だったら、前にいる近藤君のチンポも口で咥えてあげなさい。そしたら3Pセックス始めてあげますから。」

そう言われて、菜穂は前にいる近藤の顔を見上げる。

すると近藤はニヤニヤと笑いながら頷いて、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

菜穂は3Pセックスの事を全く知らない訳でない。映像や画像をインターネットなどで見た事くらいはある。

前後から口と性器の両方にペニスを入れられながら身体を売る女性の姿を見て、同じ女性として?どうしてこんな事ができるのか?と信じられない気持ちだった。

でも今、自分がそれをやろうとしている。

なんて淫らなんだろう。なんてイヤらしい女なんだろう。

しかも菜穂はこの状況にかつてない程の性的興奮を感じてしまっている。

――私……本当に淫乱なんだわ……智明……ごめん、私、我慢できないの――

「はァ……」

菜穂は大きく口を開けると、目の前にある近藤の勃起ペニスをゆっくりと咥えた。

「ン……」

そしてそれと同時に、バックから挿入していた天野が腰を動かし始めた。

43

「んっンッはァ…んっ……ンッン……」

天野が腰を動かしピストン運動を開始すると、菜穂は近藤のペニスを口に咥えたまま、くぐもった喘ぎ声を漏らし始めた。

「奥さん、ただ咥えてるだけじゃ駄目ですよ、しっかり近藤君にフェラチオをしてあげなさい。」

「そうそう、しっかりしゃぶってよ菜穂ちゃん、3人で一緒に気持ち良くなるのが3Pなんだから。」

2人にそう言われた菜穂は、ペニスを咥えたまま頬を凹ませて、積極的に口の中で舌を動かしフェラチオを始めた。

2人の男、2本のペニスを前と後ろで同時に味わうのは、不思議な気持ち良さがあった。

口の中に広がるペニスの味と匂いを感じながら、もう1本のペニスには膣を掻き回されている。

そしてそれを続けている内に興奮はさらに高まり、快感も大きくなってくる。

性感や五感が高まり、フェラチオも奉仕と言うよりは、口でセックスをしているような感覚に変わってきた。

フェラチオがこんなにも気持ち良いなんて……まるで口が性器になってしまったよう。

これが3Pの快感なんだと、菜穂は実感していた。

前も後ろも信じられないほど気持ち良い。

男達のフェロモンを全身に浴びながら、菜穂はその快楽に夢中になっていった。

「ンン……アアッ……んァ……んっんっ…ぁン…」

フェラチオをしながら、もっと欲しいと言わんばかりに腰もクネクネと動かしてしまう菜穂。

「奥さんノッてきましたね、もっと激しくして欲しいですか?」

菜穂はペニスを咥えたまま首を縦に振った。

すると天野はその菜穂の欲求に応えるように腰を激しく振って責め立てた。

「んっんっんっン゛ーーー!!!んはァ!あっあああああっ!」

バックからのあまりの快感に思わず口に咥えていたペニスを放して喘ぎまくる菜穂。

「ああああっ!ぃ…いくぅ!イっちゃうっ!イクっあっンァァアアッ!!」

天野の責めであっという間に絶頂に導かれた菜穂の身体が仰け反り、ビクンビクンと痙攣する。

――ああ……やっぱり全然違う……凄い…気持ちイイ……――

過去にした夫とのセックスや、自慰行為で得ていた快感、手でイかされた時の快感とは、次元が違う。

やはり天野や近藤のような男が持つ逞しいペニスに絶頂に連れていかれる時が一番気持ち良い。

これだけの快楽は、絶対に他では得られない。

「はァ……はァ……ん……」

「いい顔してますねぇ奥さん、もうセックスの事しか考えたくないって顔ですね。いいですよ、今日は奥さんが望むままに、腰が立たなくなるまでセックスしてあげますから。」

腰が立たなくなるまで……その言葉にゾクゾクする。

したい。もうどうなってもいいから、死ぬほどセックスしたい。もっともっと気持ち良くなりたい。

「じゃあ次は近藤君のチンポにイかせてもらいましょうね。」

そう言って2人は場所を入れ替え、今度は近藤が男根を菜穂のヴァギナに挿入する。

「ン……あああ……」

「奥さんどうですか?私のチンポを挿れられた時と、近藤君のチンポを挿れられた時では違いますか?」

そう聞かれ、小さく頷く菜穂。

天野も近藤も巨根だが、やはりそれぞれ形も反り返り具合も違うから、刺激されるポイントが変わってくる。

近藤が腰を動かし始めると、また新たな快感が広がってきた。

「ン……あっあっン……」

「私と近藤君のとではどちらが気持ちいいですか?」

「ンァはァ……どっちも……どっちも気持ちイイ…です……あっあっ……」

すっかり快楽の世界に浸かってしまっている菜穂の蕩けた声を聞いて、近藤は苦笑していた。

「エロいなぁ菜穂ちゃん。小溝が菜穂ちゃんのこんな姿見たらどう思うかねぇ?まぁ小溝は今この瞬間も俺と菜穂ちゃんがハメハメしてるなんて夢にも思っていないだろうけどな。」

「ンァはぁ……近藤さん、意地悪……言わないで……」

家族の事を聞かれた菜穂は、イヤイヤと首を振って拒絶した。

今は智明の事、子供達の事は考えたくない。

しかし近藤は腰を止めてさらに菜穂に聞く。

「意地悪じゃないさ、俺は事実を言っているだけだよ。なぁ菜穂ちゃん、その辺の所、実際どう思ってんだ?こんな浮気セックスばっかりして小溝や子供達に悪いと思わいないのか?」

「それはだって……天野さんや近藤さんが……」

「ハハッ、俺や部長が悪いって言うのか?」

「今のは私も聞き捨てならないですねぇ奥さん。奥さんはもしかしてご自分が被害者だとでも思っているんですか?それではまるで私達が無理矢理奥さんを犯しているみたいじゃないですか。」

「……だ、だって……」

「これだけ気持ち良くしてあげて、尚且つ夫である小溝君の本採用までしてあげた私を犯罪者のような目で見ていたという事ですか?」

「……天野さん……でも……」

「いいんだよ菜穂ちゃん、この秘書の仕事、やりたくないなら断れば。菜穂ちゃんが嫌なら、ここで終わりにしても。」

そう言って近藤は挿入していたペニスを腰を引いて抜こうとした。

「ああ、ま、待って……」

ペニスを抜こうとする近藤を咄嗟に止める菜穂。

まだ身体は快感を欲している。ここで中途半端に終わられたら……とても耐えられない。

菜穂のメスとしての本能が、セックスの中断を拒んでいた。

「ハハッ、そんなにチンポを抜かれるのが嫌ですか。やはり奥さんは私達を欲しているのですよ。だから秘書の仕事も引き受けた。そうでしょう?」

「……」

「どうやら奥さんはまだ私の秘書になるという事の本当の意味を理解していないようですねぇ。分かりました、じゃあそれも含めて身体にしっかり叩き込んであげますよ。」

44

「あっあああっ!イクっ!またイッちゃう!ンァああっ!」

菜穂はベッドの上で天野と近藤の激しいセックスによって何度も何度も昇天させられていた。

絶頂に達する度に、天野と近藤が入れ替わって挿入してくる。

菜穂のくびれた腰をガッチリと掴んで、時には力強く激しく責め、時にはゆっくりネットリと膣内を掻き回すように刺激してくる。

「奥さんイキまくりですねぇ。こんなに敏感になって。」

天野に素肌を撫でられるだけでビクンビクンと全身が反応してしまう菜穂の身体。

「はァ…はァ……天野さん……はァ…ん……」

絶頂に次ぐ絶頂で、全身汗だくになった菜穂の額や頬には、艶やかな髪が貼り付いていて、
湯気が立ちそうな程火照った表情も、快楽に浸りきって蕩けていた。

そして脱力してベッドに横たわるそんな菜穂の裸体は、これ以上ない程、大人の女の色気を漂わせていた。

成熟した人妻というのはここまでエロくなれるのかと、天野達も少し驚くほどだった。

「奥さんはセックスをすればする程美しくなりますねぇ、実に素晴らしいですよ。」

そう言って天野はまだ射精していないギンギンに勃起した男根を菜穂のヴァギナに挿入した。

「っああ……」

菜穂の脚を掴み、股を大きく広げさせ、極太のペニスを根本まで埋める天野。

「子宮がしっかり降りてきてますね。私のが当たっているのが分かりますか?」

そして天野は、男の精液を欲しがるように降りてきた子宮の入り口を、亀頭で押し上げるようにして刺激した。

「あっんァ…ハイ…あんっ……」

「奥さんはここが一番好きなんでしょう?」

そこは女性によっては痛みを感じる場合もある。

しかしすでに性感が開発されている菜穂の身体は、そこが一番の快感スポットになってしまっているのだ。

少し刺激されただけで全身が震え、脳みそが溶けてしまいそうになるほどの快感が広がる。

「どうなんです?好きなんでしょう?」

そう言って天野は腰小さく引いて菜穂の快感スポットを軽く一突きした。

「っはああっ!!」

「ほら、答えなさい。」

さらにもう一突き。

菜穂の身体が仰け反る。

「んあっ!はァ…はァ……す……好きです…」

「どうされるのが好きなんですか?」

「はァ……奥……奥突かれるの……好き……ああ……」

「沢山突いて欲しいですか?」

「はァ…ハイ……突いて……下さい……あっあっんあああ!」

欲求を抑えれきれない菜穂の声を聞いて、天野は深く繋がったまま、子宮口に刺激与えるように小刻みに腰を振り始めた。

「こういう突き方はどうです?堪らないでしょう?」

「あっあっんっんぁぁ…いっいっあっあん……」

子宮が振動し、今までとは異なる、身体がバラバラになってしまいそうになる程凄まじい快感が菜穂を襲う。

「アアッ!はァァアア!これっダメッ、あああ!スゴイィいっいっンッあっアンッ!」

「気持ち良いでしょう?もう何かもどうでもよくなるくらいに。そのまま快楽に気を任せて貴女の本性を剥き出しにしなさい。」

「はァあっアンッこれ……感じ…あっんっ過ぎちゃう……あっああっ!」

「快感に抵抗しちゃダメですよ、全てを受けれるんです。ほら、またイキそうだ。」

「ああっ!あっアンッあああっああっ!イク…はァァいっくぅぅぅ!!ァアアッ!」

菜穂が再び絶頂するも、天野は腰の動きを止めない。

「まだまだ、もっと乱れた奥さんを見せてください。」

「はァあっアンッ!壊れちゃぅ、あっあっハァァアアッ!ああっイク……イク…ああああん!」

子宮から全身に突き抜けるような快感に、間を空けずに連続で絶頂してしまう菜穂。

「はァン…ンハァあっン…もうダメ……もうダメ……もう止め…んああ……」

菜穂は泣きそうな顔で天野に訴えた。

休む間もなく与えられる度を越えた快感が苦痛に変わってきていたのだ。

しかし菜穂が辛そうな表情を見せても、天野は止まってはくれない。

「少し苦しいですか。でも大丈夫ですよ、またじきに頭がぶっ飛ぶくらい気持ち良くなってきますから。」

そう言って天野は、小刻みに振っていた腰を大きく引き、今度は長いストロークで腰を振り始めた。

「んっハァああっ!ンッんっんァ……!」

「ほ?ら、段々良くなってきたでしょう?」

天野の言う通り、菜穂は自分の身体の中で異変が起きているのを感じていた。

強過ぎる快感による苦痛が、徐々に消えていく。

度重なる痙攣で硬くなっていた全身の筋肉から、力がスーっと抜けていく。

「あああっ……」

まるで大きな山を越えたように苦痛が消え、頭の中で張り詰めていた糸がプッツンと切れたのが自分でも分かった。

そしてその瞬間、菜穂の身体の中で眠っていた何かが爆発し始めたのだ。

「ダメ……これスゴイの……きちゃう……ハァハァ…ヒィッヒイッ!フゥッハァッあ゛ーーー……あっあっヒィッヒイッハッハァッ!」

突然、菜穂の呼吸の仕方や喘ぎ方が一変する。

「どうやらキマってきたみたいですねぇ奥さん。さぁここからですよ、本当の快楽を味わうためにはまずは今までの自分を破壊しないといけない。それを私がやってあげます。」

そう言って腰の動きを一気に激しくする天野。

「あ゛ーーーー!!!ンァァアアッ!ハァッハァッヒイッヒイッアアァッ!アッアッアッ!!」

天野の責めに、身体を大きく弓なりに仰け反らせながら狂ったように喘ぎまくる菜穂。

天野のピストンに身体を揺らされてながら、焦点が合っていない目は白目になりそうなっていて、だらしなく開いた口からはダラダラと涎を垂らしていた。

その姿に普段の清楚な雰囲気の菜穂は微塵も残っていなかった。

「ハァッハァッヒイッヒイッアアァッ!アッアッアッ!!」

天野と近藤の前でこれ以上ないほどのアヘ顔を見せてしまう菜穂。

「どうですか奥さん、狂っちゃうでしょう?気持ち良いでしょう?」

「あああっ!!気持ちイイッああッ!スゴイ気持ちイイ!こんなぁアアんぁああッ!」

「おおー締まる締まる。ハハッ奥さん、私達とセックスできて幸せですか?」

「ハァンァンアア、ヒィヒイイあっはいっし、幸せですっあっあああっ!」

快楽で真っ白になった頭がグルグルと回っているように感じて、訳も分からず?幸せ?だと菜穂は天野達の前で口走っていた。

それが自分の本音なのかどうのなのかさえ、菜穂には分からなかった。

でも、これだけ夢中になってセックスをしている今、自分の中の何かが満たされている事は確かだった。

こんな淫乱な娼婦のような事をやっているのに……。

智明はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

両親はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

このセックスは破壊行為だ。

今までの自分が壊れていく。

でもそれが気持ち良い。

頭が馬鹿になっていくのが気持ち良い。

口元から涎が垂れていくのさえ気持ち良い。

夫意外の男達にお尻を叩かれるのも、?淫乱女?だと罵倒されるのも気持ち良い。

もうどうでもいい。

だってこんなに気持ち良いんだから。

そして菜穂は、ついに取り返しのつかない言葉まで発してしまう。

「奥さん、これからもずっとして欲しいですか?これからもずっと、このチンポを奥さんのマンコに挿れて欲しいですか?」

「ハァハァ……んあ、ああ…ハイ……ああ……欲しいです……ずっと欲しいです…んああ……」

菜穂のその返事を聞いて、天野は一旦腰を止めた。

「ああ……イヤ…止めないで……ハァ……」

思わずそう声を漏らしてしまう菜穂。

天野の手によって淫乱の性が完全に開花してしまった菜穂にとって、セックスを途中で中断されるのは拷問に近い。

「おやおや、少し止めただけなのに我慢できないんですねぇ。だったら奥さん、ここで宣言するんだ、私達の?性奴隷?になると。」

「はァハァ……性……奴隷……?」

「そうです、私の秘書になるという事は、私達とのセックスを最優先にして生きていく性奴隷になるという事です。そうすれば毎週貴女を快楽の世界に連れて行ってあげますよ。どうしますか?」

――性奴隷……毎週……してもらえる……――

性奴隷という言葉にゾクっとする。

社員旅行で初めて天野と身体を重ねたあの日から、ずっとセックスの事ばかり考えてきた。

夫とでは決して味わえない異次元のセックス。
こんな全身を支配されるような圧倒的なセックスを味わってしまったら、もうこれ無しでは生きていけない。

また何年も男性に抱かれない生活に戻るなんて、考えられないし、そんなのもう……絶対耐えられない。

菜穂の今の頭ではそれくらいの思考しかできなかった。

家族の事、子供達の顔さえ思い浮かべる事はできなかった。

だから快楽に支配されている菜穂の口は、欲求に従い自然と動いた。

「ハァ……なり…ます……ハァ……」

「私との関係を最優先、その意味は分かっていますね?性奴隷になるという事は、私の命令には絶対に従うという事ですよ。それでもいいんですね?」

「ハァ……ハイ……いいです……ああ……いいですから……もう…早く動いて…ハァ……」

セックスを止められたままなのが我慢できない菜穂は、あまりの快感欲しさに自分の方から腰を動かし始める。

「イヤらしいですねぇ奥さん。でもダメですよ、腰を止めなさい。」

「ハァ……ぁん……」

「命令ですよ、止めなさい。」

「ハァ……ハイ……ん……」

菜穂が切なそうに動きを止めると、天野は続けてこう言った。

「ちゃんと言うんですよ、?私は天野部長の性奴隷になります?と。」

これは天野との正式な契約だ。

精神的には、その言葉を言った時点で、菜穂は今までの自分を完全に破壊する事になる。

「ハァ……天野さん……」

「ちゃんと宣言できたら、ご褒美に子宮に直接たっぷり精液を流し込んであげますよ。」

子宮にたっぷり精液を……想像するだけでもゾクゾクする。

ピルを飲んでいるから妊娠の心配はない。

だったらしてもらいたい。中で、出してもらいたい。

「さぁ、奥さん。」

「はァ……あ、天野さん……ハァ……性奴隷……になります……ああ……」

「誰の性奴隷になるんですか?ちゃんと言わないとチンポ抜いちゃいますよ。」

「ああ…イヤ…言います、ちゃんと…ハァ…わ、私は…私は天野部長の性奴隷になります……ハァ……」

「じゃあ奥さんの身体は、今日から私の物ですね?」

「ハァん……ハイ、天野部長の物です……ああ……」

「契約成立ですね。じゃあ約束通り、たっぷりイカせて中出ししてあげます。」

45

射精に向けて天野がゆっくりと腰を動かし始める。

「ハァ?んあああ……」

膣壁を擦られる快感にうっとりとした声を漏らす菜穂。

焦らされた後だからなのか、余計に気持ち良い。

「奥さん、私がしっかり奥で中出しできるように自分で股を開いていてください。ほらこうやって。」

天野の指示通りに、自分の腕を膝裏に通して、限界まで股をM字に開き、そして早く欲しいと言わんばかりに膣をキュッキュッと締め付けてみせる菜穂。

「ハハッ嬉しいですよ、奥さんが素直に私の物になってくれて。私は貴女を一目見た瞬間から分かっていましたよ。貴女の目は、ずっと刺激を欲していた。そうでしょう?」

「ハァ……ン……」

「これからは刺激的な幸せを私が奥さんに与えてあげますからね。」

刺激的な幸せ……

天野に出会わなければ、それを知る事はなかった。

いや、それどころか菜穂の人生は、夫とも殆どセックスをしないまま年老いていくだけだったに違いない。

何の刺激も無い生活。

家族はいるけど、本当はどこか物足りなかった。そんな気持ちから目を背けて生きてきた。

人間として、女としての欲求を抑えて生きてきた。

――それを、天野さんが変えてくれた――

――女としての私の身体を欲してくれる、刺激を私に与えてくれる――

――そして私も男の人を欲して、刺激を欲してる――

――欲しい……もっと男の人が、もっと刺激が欲しい……もっと女として男の人に求められたい――

――私は?刺激的な幸せ?が欲しい――

もはや菜穂の頭は完全に天野に洗脳されていた。

麻薬のような快楽のせいで、菜穂は過剰な性欲と自己愛だけが剥き出しになってしまっているのだ。

「ンァハァ…天野さん……あっあっ…んあぁああっ気持ちイイッ……あああっ!」

興奮した声でそう口走る菜穂。

天野はそれに答えるように腰の動きを激しくしていく。

「あっあっあっ……あああっ!スゴイ……ハァアアこれ…ああっいいっああ」

「どこが良いんですか?ほら、私の性奴隷らしくしっかり言いなさい。」

「ハァあああっんっお、オマンコ、が、気持ちイイです…あああっあっ!」

「オマンコだけですか?」

そう言って腰を振りながら菜穂の乳首を摘まんで痛いくらいに強く抓る天野。

「んあああっ!!ち、乳首、乳首も気持ちイイですぅあああっ!もうっああっ!全部っ全部気持ちイイ!あああっイクッイクッ!んあああっ!!!」

頭が真っ白になる。

全身が性感帯になってしまったかのように気持ちいい。

そして菜穂はそこから再びスイッチが入ったように喘ぎ狂い、絶頂のスパイラルに入っていった。

「あああっ!イクッ!いぐっ!!ああああっ!!また止まらなくなっちゃう!あああっイクイクイクイクッ!!!んああああっ!!!」

グチャッグチュッブチャッズチュッズチュッ!!

2人の結合部からは菜穂の白く泡立った愛液が卑猥な音を立てている。

激しいピストンによって擦られ続けているヴァギナは溶けそうな程熱くなり、そして射精寸前の天野の男根もまた、熱く大きく膨れ上がっていた。

パンパンに張った巨大な亀頭と太くて硬い陰茎が、ラストスパートを掛けるように菜穂のヴァギナを責め立てる。

「奥さん!そろそろ私も出しますよ、しっかりその身体でザーメンを味わうんですよ。」

「はァあっあんっあんっああ、出して、ください、中にっあっあっいっぱいっあんっ!ああっ私もまたイッちゃう!ああっんっまたスゴイの、きちゃうっ!あああっ!」

「ハァ、よし、出すぞ奥さん!」

「ああんっ!きて!んあああっ!イクッ!いくぅぅぅ!っああああああああああああっ!!!!」

頭の血管が切れそうな程最後に顔を真っ赤にして絶叫する菜穂。

そして菜穂が絶頂するのと同時に、子宮口まで深く挿入された天野のペニスは、射精を始めた。

ドビュビュビュビュビューーーーーッ!!!!!

それは凄まじい量と勢いのある射精だった。

「はァああああ………」

久しぶりの中出し。

もう何年も前、夫とした子作り以来の膣内射精を受ける菜穂。

しかし夫・智明にしてもらうのと天野にしてもらう中出しは全く感覚が違った。

智明の時は菜穂がイク事はもちろんなかったし、いつ出したのか分からないほど何も感じなかった。

でも天野は違う。

ハッキリとわかる。

大量の精液が子宮付近に直接ビュッビュッと勢いよく打ち付けられるのが。

――ああ、こんなに沢山……あ、凄い、まだ出てる……ああ…これ……気持ちイイ……――

――セックスってこんなに気持ち良くなれるんだ……これが本当のセックスなんだ……――

――はァ……嬉しい……幸せ……――

菜穂は大きな快楽の海の中、薄れていく意識の中で、それだけを思っていた。

中出しをされて、全身に広がる甘い幸福感に包まれながら。

46

「小溝、今日は定時で上がれよ。」

「え?なんでですか?」

「知らん、上からの指示だ。お前残業のし過ぎじゃないのか?」

その日、智明は突然上司から定時退社するよう命じられた。

まだ今月はそれ程残業時間は溜まってないのに……と不思議に思いながら智明は帰り支度をしていた。

とは言え、この会社に勤め始めてからはずっと働きづめだったから、定時帰宅は素直に嬉しかった。

「久しぶりに子供達と晩御飯が食べられるな。菜穂ももう家に帰ってきてる頃かな。」

今日から菜穂は天野部長の秘書として働き始めている。

――菜穂はちゃんと秘書の仕事をこなせたのだろうか――

元々関連企業のOLだったとは言え、結婚、家事、育児でブランクは長い。

だから智明は菜穂の事を少し心配していた。

――あまり無理をしてなければいいけど――

すると智明が会社を出ようとした所で菜穂から電話がかかってきた。

「もしもし、菜穂?どうした?」

『……ん…はァ……』

「ん?菜穂?」

『……ご、ごめん、智明。』

『どうした?何かあったのか?』

電話越しの菜穂に急に謝られて少し驚く智明。

『……智明、近藤さんから聞いたんだけど……今日定時なんだよね……?』

「あぁ、そうだよ、だから今日は家族で久しぶりに晩御飯を」

『ごめん智明……あのね、子供を迎えに行ってほしいの。』

「え?菜穂はまだ家じゃないの?」

『……うん、まだ仕事があって……』

「まだ仕事?4時か5時には終わるって言ってなかったっけ?」

『そうなんだけど、やっぱり初日は色々と覚えないといけない事があって……もうちょっと時間が掛かりそうなの……だから……』

「そうか、大変だな……分かった、幼稚園には俺が迎えに行くよ。」

『うん、ごめんね。』

「そんな謝ることないよ、夫婦なんだからこういう事は協力してやってかないと。菜穂もこの前俺にそう言ったろ?」

『……うん…ンァ…ハァ……ダメ……』

「え?」

『……う、ううん!……ハァ、なんでもない……じゃあ子供達の事…お願いね』

「ああ、子供達と家で待ってるよ。」

『うん……ハァ…じゃあ後で…』

ブツンッ……プープ―……

「菜穂っ……あ?切れちゃったか。」

智明は電話越しの菜穂の声が少し疲れているように感じていたが、それを聞く前に電話は切れてしまった。

――軽い雑用をさせられるだけかと思ってたけど、秘書の仕事も結構忙しいのかもな。帰ってきたら菜穂に聞いて、あんまり大変そうだったら近藤に相談してみよう――

そんな事を考えながら智明は会社を出て駅へと向かった。

「それにしても子供を幼稚園に迎えに行くのは随分と久しぶりだな。お母さんじゃなくてお父さんが迎えに来たら、喜んでくれるかな。」

電車の中で我が子の笑顔を思い浮かべて、1人微笑む智明。

そして智明は窓の外の景色を眺めながらここ数年の事を思い出していた。

会社の倒産、そしてなかなか決まらなかった再就職。

今までの人生で一番辛い時期であった事は確かだ。

少し前までは全く心に余裕が持てていなかった。

それが打って変わって今はこんな穏やかな気持ちでいられる。

今は働く事も、家族といる時間も、全てが楽しくて幸せだった。

――それもこれも、今の会社を紹介してくれた友人の近藤と、天野部長のお陰だな――

智明は心から天野と近藤に感謝していた。

2人共自分をどん底から救ってくれた恩人だ、と。

しかしまさか今、その天野部長と近藤に、妻の身体を弄ばれているとは、智明は知る由もなかった。

「ハァ……んっんっあっあっ……」

「奥さん、小溝君は何と言ってました?」

「ハァ、子供を迎えに行ってくれるって……あっンァ…」

「それは良かった、じゃあ今日はもう少し楽しめそうですね。それより奥さん、近藤君にチンポを挿れられながら旦那さんと電話するのは、どんな気分でした?興奮しましたか?」

「……」

「ほら!答えろよ!」

バックの体位で繋がっていた近藤は、そう乱暴な言い方をすると、菜穂の尻を強く手で叩いた。

バチーンッ!!

「ああんっ!!」

菜穂の尻に近藤の手の跡がハッキリと残る。

「興奮してたんだろ?電話してる間もマン汁垂らしてチンポ締め付けてたしよ。」

「ハァ……ハイ……んァ……」

「ハハッ、奥さんは罪悪感でも興奮してしまうんですか?いやはや、これはどうしようもない淫乱マゾですねぇ。」

「ハァン……はァ……」

「おお、今またオマンコが締まったな。天野部長に淫乱マゾって言われて感じちゃったのか?」

「……」

「フハハッ、奥さん、やはり貴女は素晴らしい。これだけの美人で、素晴らしい家庭を持っていながら、本物のド変態なんですから。こちらとしても遣り甲斐がありますよ。これからもっともっと調教してあげますからね。」

「ハァ……調教……」

「そうですよ。奥さんの身体の穴と言う穴全て、全身を調教して、性欲処理専用の身体に変えてあげますからね。」

?全身を……穴を全部……?

天野の言葉に、身体がゾクゾク反応する。

「おお、また締まった。ハハッ、こりゃいいや。天野部長、これなら?あの方達?も気に入ってくれるんじゃないですか?」

「そうだね近藤君、きっと?あの方達?も喜んで下さるでしょう。秘書としても性奴隷としてもこれほど優秀な女は過去にいない。初日からよく頑張ってくれましたね奥さん。ほら近藤君、ご褒美にまた中出ししてあげなさい。さっきから奥さんの腰が突いて欲しそうにクネクネ動いてますよ。」

「ハハッ、了解しました。おい菜穂ちゃん、また中出しして欲しいのか?」

「ハァ……近藤さん……」

「あれほど身持ちが堅かった君が、まさか俺に中出しを強請る日が来るとはねぇ。へへ、さぁたっぷり突いてやるから沢山喘げよ!」

そう言って近藤は腰を激しく振り始めた。

「あっあっんああああっ!!!!!」

「チンポ気持ちイイか?マンコ気持ちイイか?」

「はァあああっ!!!近藤さんっああんっおチンポ気持ちイイです!!!オマンコっあっあっ気持ちイイですっあああああ!!」

ホテルの一室に、菜穂のあられもない声と、肉と肉がぶつかる音が鳴り響いていた。

この日菜穂は、1人の女として、人妻として、母親として、落ちて所まで落ちてしまった。

我欲に溺れた人間は、そのまま人生の下り坂を転がるようにして落ちていく。

菜穂は天野と出会ってから、短期間でここまで足を踏み入れてしまった。

それは、今まで自分でも気づかない内に心の奥に溜め込んでいた不安や不満が、あまりにも大きかったからなのかもしれない。

長年のセックスレス、夫の失業……

しかしどんな理由であれ、一度転がり落ちてしまえば、途中で止まる事は難しい。

なぜならもはや菜穂は、その落ちていく自分にさえ酔い痴れ、快楽を感じているのだから。

47

菜穂が天野の秘書として働き始めてから1ヶ月が過ぎようとしていた。

当初は週に3?4日の出勤という話だったはずだが、それがいつの間にか平日は毎日、時には土日にも菜穂は天野に呼び出されるようになっていた。

そしてその度に、菜穂は天野や近藤に身体を捧げていた。

まさにセックス三昧の毎日。

そして天野と近藤による調教で、菜穂の身体はすっかり過敏体質に変わり果ててしまっていた。

乳首や陰核など、元からの性感帯だけではなく、背中や腕や脚を触られただけでも感じてしまう。

もっと言えば、菜穂は天野の顔を見たり声を聞いたりするだけでアソコをグッショリと濡らしてしまうほどに調教が進んでいた。

天野の調教は身体だけではなく、頭の中、脳にまで及ぶ。

天野に対しては絶対従属、命令は必ず守らなければならないと、菜穂はマインドコントロールに近い形で脳を支配されてしまっていた。

当然、それだけの事をしておいて、ほかの生活に影響が出ない訳がない。

菜穂が帰りが遅くなったり休日に天野に呼び出される度に、育児は夫の智明にやってもらっていた。

その替わりに智明は会社からの指令で定時帰宅の日が多くなったものの、智明がそれに対して何も思わない訳がない。

菜穂の秘書としての給料はかなり高い。だから智明の残業時間が減って給料が多少下がっても、菜穂が働いている分、寧ろ家計の収入は倍増している。

しかし家族で過ごす時間は極端に減っていた。

「菜穂、ちょっと話したい事があるんだけど、今いいかな?」

ある日の夜、家で智明は菜穂にそう声を掛けて話し始めた。

「菜穂の仕事の事なんだけどさ、最近ちょっと働き過ぎじゃないか?」

「……」

「なんとなく元気がないようにも見えるし、疲れてるのかなぁって、ちょっと心配でさ。」

「……そんな事ないわ。大丈夫よ、心配しないで。」

「本当に?それに菜穂さ、最近ちょっと痩せたんじゃないか?秘書の仕事で何かストレスが溜まるようなことやらされてるんじゃ……」

「ううん、そんな事ないし、ストレスはないわ。天野部長は本当に私に良くしてくださってるの。それに働き始めて分かったんだけど、私、専業主婦よりも外に出てた方が気持ち的には楽みたいなの。」

「そ、そうか……でもさ……」

「智明は私に家に居てほしいの?正直私、家に籠りっぱなしじゃ腐っちゃいそうなのよ。」

どこか機嫌が悪いような菜穂の言い方に、智明は慌てて笑顔を作ってフォローを入れた。

「いや働くのは全然良いんだよ。菜穂がそんなに今の仕事に遣り甲斐を感じているなら尚更。でもさ、出勤日数が多すぎやしないか?ほら、最初は週に3日くらいって話だったろ?それが最近は毎日じゃないか。」

「……。」

「それにさ、最近晩御飯も惣菜屋で買ってきたものばかりだろ?ほら、菜穂は料理が好きだったじゃないか。子供達にもさ、やっぱり母親の温かい料理を食べさせた方がいいじゃないかな。」

「……それは……仕方ないじゃない……今の世の中そんな家庭は沢山あるわ。
ねぇ智明、これから景気がどうなるか分からないし、また前の会社みたいな事になる可能性だってゼロじゃないと思うの。家のローンだけじゃなくて、子供達はまだ小さいし、大学卒業までは沢山お金が掛かるわ。だから私も働ける職がある内に沢山働いておいた方が良いと思うのよ。」

「ま、まぁ、それはそうだけどさ……」

「私……先が見えない、あんな辛い想いはもうしたくないの。智明だってそうでしょう?」

「菜穂……」

それを言われたら智明は何も言い返せない。

確かに菜穂の言う通り、もうお金の事で苦労はしたくはない。今の内に将来のために貯金を増やしておく事は大切だ。

しかしそれでも智明は心配だった。

お金は大切だが、今のままでは家族がバラバラになってしまいそうで不安だったのだ。

なんとなく、以前までの菜穂なら「お金なんかよりも、毎日手作りの料理を家族に食べてもらう方が大切だと思うわ」と言っていたような気がする。

なんだか菜穂の性格が少し変わってしまったように感じるのは、自分が職を失って菜穂にあんな苦労を掛けたからなのだろうかと、智明は責任を感じていた。

そしてその翌日……

「そうですか、やはり小溝君が聞いてきましたか。で、菜穂は私が指示した通りにちゃんと説明したんでしょうね?」

「ん…はァ…はい……将来のためにお金が必要だから…またいつ景気が悪くなるか分からないからって…天野部長には良くしてもらってるから大丈夫って…ハァ……」

「よしよし、そうやって菜穂は私の言った通りに対応していればいいですからね。そうすれば小溝君に菜穂が秘書としてどんな仕事をしているかはバレる事はありませんから。」

「はい…ん……チュパ……」

菜穂にフェラチオをさせながら笑みを浮かべる天野。

菜穂の事を呼び捨てするその様子から、この2人の従属関係がさらに深まっている事が分かる。

「しかし、このままではいずれ小溝君には勘付かれてしまうでしょうねぇ、小溝君も馬鹿ではないでしょうから。」

「そうなったら少し面倒臭い事になりますよ。天野部長、ここは早めに何らかの対応をしておくべきです。」

横にいた近藤が天野にそう言った。

「そうだねぇ、折角菜穂が私の物になったのに邪魔をされては不快だからなぁ。近藤君、君に何か考えがあるのかね?」

「はい、簡単な事ですよ、小溝にはしばらく遠くに行ってもらうんです。邪魔者にはややこしい事はせずに消えてもらうのが一番ですから。」

「あーなるほどねぇ、確かにそれが手っ取り早いのかもな。菜穂、お前はどう思う?今夫が居なくなったところで別に困らないだろう?」

「はァ……いなく……なるんですか?」

「そうさ、お前も小溝君に私達の関係を邪魔されたくはないだろう?」

「……はい……」

「ハハッ、そうだよなぁ、お前には私がいるんだから本当はもう夫なんていらないはずなんだよなぁ。よし、ではすぐにそのように手配しよう。」

菜穂は天野のその言葉を聞いて、複雑な表情をしていた。

「大丈夫だよ菜穂、子供達の事は家政婦でも雇って任せればいい。金は私が全て払ってやる。」

「……ハイ……。」

「そのかわり、これからはもっと忙しくなるからな。なんせ我が社の取引先には、お前のその淫乱な身体を味わいたがってる人間が大勢いるんだ。この前連れていったパーティーでも菜穂は大人気だったからなぁ。」

「……」

「私がたっぷり調教してやった身体だ。それを存分に使って私や会社の利益に貢献するんだぞ、菜穂、分かったな?」

「……」

「おい菜穂!ちゃんと答えんか!」

「は、はいっ!私……会社のため、天野部長のために…これからも一生懸命働かせてもらいます……」

「そう、それでいいんだよ、菜穂。お前の身体はもうお前の物じゃない、意思なんて持つ必要はない。ただ私に従っていればいいんだ。そうすればそれ相応の金と快楽と女としての幸せをこれからも与えてやる。フフフッ、分かったな?」

「……はい……」

天野の言う事にそう素直に答える菜穂の瞳は、輝きを失っていた。

智明と結婚した時の喜び、2人の子供を出産した時の喜び、幸福感。

家族への豊かな愛情を持っていた菜穂の優しげな瞳は、もうすでにそこには無かった。

それらを、菜穂は全て天野のセックスによって破壊されてしまったのだ。

麻薬に手を出した人間の生活や人生が破壊されていくのと同じように、菜穂は大切な物を失ってしまったのだ。

そして菜穂の夫、智明に海外転勤の指令が出たのは、それから数日後の事であった……。



妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 5

早朝、菜穂は家族のために1人早起きして朝食を作り、夫のネクタイやカッターシャツを用意する。

そして夫と子供達を起こし、家族皆で一緒に朝食を食べる。

「ほら、お腹空いてなくても朝ごはんはしっかり食べなきゃ駄目よ。一日のエネルギーになるんだから。」

食卓の席に座ってもまだ眠そうな子供達。

でも夜は、まだ夫の帰りが遅い日が多い事もあって、一緒に食べられないから、一日の内で一家団欒を楽しめるのは、この朝食の時だけなのだ。

そして時間になれば、まずは最初に仕事に向かう夫の智明を見送る。

「今日もちょっと遅くなるかも。」

「うん、ご飯用意して待ってるから。」

「あぁ、じゃあ菜穂、行ってくるよ。」

「いってらっしゃい、気を付けてね。」

夫を送った次は、小学校に上がったばかりの長男だ。

「忘れも物ない?昨日やった宿題ちゃんとカバンに入れた?」

「うん。」

下に弟ができて、最近は兄としての自覚も芽生えてきたのか、長男は随分としっかりしてきた。

「じゃあ車に気を付けてね。」

「うん、行ってきまーす。」

「いってらっしゃい。」

そして最後は幼稚園に通っている次男。

送迎バスが来るまで2人で家の前で待つ。

次男はまだ甘えん坊さんだから、家から出る時よく母親の菜穂から離れたくないと言って泣いてしまうのだが、今日はそんな事はなかった。なんでも最近幼稚園でとても仲の良い友達ができたのだとか。

「お母さん行ってきまーす!」

「フフッ、いってらしゃーい!」

バスに乗った次男に笑顔で手を振る菜穂。

少しずつだが、子供達の成長を感じて菜穂は微笑ましかった。

こういう毎日の小さな発見、子供達の成長、元気に仕事に向かう夫の姿を見る事が、菜穂にとっての幸せ。

その幸せさえあれば、他には何もいらないはず。

そう、そのはずなのに……。

家族を見送った後は、洗濯と掃除に、夜ご飯のための買い出し。

それが終われば、幼稚園から次男が帰ってくるまでは1人の時間ができる。

パートタイムの仕事は智明に「もう今の給料なら菜穂が働く必要はないよ、2年間頑張ってくれたし、今は少しでもゆっくりする時間作ったら?」と言われ、その言葉に甘えて先日辞めてきた。

優しい夫に感謝しながら、午後の静かな時間を過ごす菜穂。

リビングのソファに座って、テレビをつける。

「……。」

しかし番組の内容が全く頭に入ってこなくて、すぐにテレビは消してしまった。

落ち着かない。

どこか心が休まらない。

なんだかモヤモヤする。

社員旅行から一週間以上が経っていたが、菜穂の頭からあの忌まわしき記憶は消えてはいなかった。

そして一人の時間になるといつも思い出してしまう、あの男の声。

?今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ?

?自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう?

?あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!?

?このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!?

――……ダメッ!――

菜穂はハッとして我に返った。

あんな事、早く忘れたいのに、忘れなきゃいけないのに。どうして忘れられないの。

嫌な思い出のはずなのに、どうしてまた、身体が……。

?奥さん、これを挿れてほしいですか?セックスしたいですか??

?どうですか奥さん、久しぶりのチンポは、気持ち良いでしょう??

――ああ、また……どうして頭の中に勝手にあの人の声が……――

「ハァ……もうダメ……!」

我慢できない。

菜穂はソファから立ち上がり、リビングのカーテンを全て閉めた。

そして菜穂はスカートの中に手を入れると、下着のパンツを下げた。

「ああ、こんなに……」

愛液が糸を引くほど下着のクロッチ部分がグッチョリと濡れている。

身体が疼いて疼いて仕方なかった。

ソファに座り直し、脚をM字に開いて、すぐに自らの手でアソコを弄りだす菜穂。

「ン……はァ……」

まだクリトリスがヒリヒリする。

バスで3時間もの間天野に責められ続けた場所。

でも今でもここが赤く腫れてしまっているのは、それだけのせいではない。

あれから毎日のように、菜穂が自分でここを刺激していたからだ。

痛いのに、その痛さが気持ち良くて、止められない。

そして膣の方にも菜穂は指を挿入する。

指はなんと3本も。根本まで全て入れる。

クチュクチュ……

しかし菜穂の指は天野の指のように長くはないから、あの奥の快感スポットには全く届かない。

だから菜穂は同時にクリトリスを強めに刺激して快感を得ることしかできなかった。

そして頭の中で想像するのは、やはり天野とのセックスと、そしてバスの中でのあの運転手の視線や社員達からの視線だった。

「ああ、ンッ……はァ、見られてる……見られてるのに……私……ハァ……」

ソファの上で大胆に股を開き、激しいオナニーをする菜穂。

普段の菜穂からは想像できない程卑猥な姿だ。

駄目だと思っていても止められない。毎日してしまう。

しかし、勝手に身体から溢れ出てきてしまう性欲を処理をするためには、この昼間の1人だけの時間が、今の菜穂にはどうしても必要だった。

今はこうやってガス抜きをして、いつか性欲が治まってくれるのを待つしかない。

夫とするのとは違う、全く別次元のセックスで知ってしまったあの快楽を忘れるために。

こんな事は誰にも相談できない。だから自分でなんとか処理するしかなかったのだ。

だがその日、菜穂が1人の時間を過ごしている家に一歩ずつ近づいてくる男がいた。

「ここだな……。」

そしてその男は家の門の前で立ち止まると、インターホンの呼び出しボタンを押した。

32

突然インターホンの音が鳴り、菜穂は自慰行為をしていた手を止めた。

「ハァ……ぇ、誰かしら……。」

ソファから立ち上がり、下着のパンツを慌てて穿き直す。

そして菜穂は、インターホンのモニターを確認した。

「はい、どちら様でしょうか……あっ」

『菜穂ちゃん?近藤です。』

「こ、近藤さん!?ちょっと待っててください、今行きます。」

こんな平日の昼間に突然訪ねてきた近藤に少し驚きながら、洗面台の鏡で身なりをチェックする菜穂。

――やだ……顔が赤くなっちゃってる――

先程までオナニーをしていたせで、顔が火照ってしまっていた。

菜穂は手で顔を扇いだり、少し乱れていた髪を整えたりした後、玄関へ向かった。

「やぁ、突然ごめんよ菜穂ちゃん。」

「いえそんな、近藤さん、先日は主人の事で色々と助けて頂いて、本当にありがとうございました。今週末にでも智明と2人でお礼のご挨拶に伺おうと思っていたのですが……」

菜穂は近藤の顔を見るなり、すぐに頭を深く下げた。

菜穂や智明にとって、今や近藤は大切な恩人なのだ。近藤がいなければ、智明の正社員採用はなかった。

「ああいや、ハハッ、そんな気なんて使わなくていいよ。それより今日は実はまた菜穂ちゃんにお願いしたい事があって来たんだよ。その事でちょっと話がしたいんだけど今いいかな?」

「お願いしたい事……?あ、どうぞ、上がってください。」

「悪いね。」

菜穂は閉めきっていたカーテンを開けて、近藤をリビングへ案内した。

「それにしても良い家だなぁ、ローン組んだんだよね?」

「はい、そうです。」

「凄いよなぁ小溝は、しっかり家庭を持って、今やこの立派な家の大黒柱って訳か。そりゃあれだけ必死にもなるわな。」

近藤はリビングから2階へ吹き抜けになっている高い天井を見上げながら、感慨深げにそう言った。

「近藤さん、お飲物どうされます?お茶かコーヒーか、紅茶もありますけど。」

「あぁ、じゃあコーヒーで。ごめんよ、気を使わせちゃって。」

「いえいえ。」

「あれ?子供さんは?確か2人いたよね。今何歳だっけ?」

「上の子は7歳で小学1年生、下の子は4歳で今幼稚園に通ってます。」

「へぇ、もう小学生なのか、早いもんだね。少し前に小溝と菜穂ちゃんの結婚式があったばかりだと思っていたのに。」

「フフッ、本当ですよね、時が経つのってあっという間で。」

菜穂は近藤にコーヒーを出すと、ソファに腰掛けた。

「あの、近藤さん、それで私にお願いしたい事って……。」

「あ?そうそう、小溝から聞いたんだけど菜穂ちゃんパートの仕事辞めたって本当?」

「はい。」

「じゃあ今は専業主婦なんだ?」

「そうですね、先週から。」

「じゃあ丁度良かった。実はある事を天野部長に頼まれてさ。」

「天野部長に、ですか……?」

天野の名前を聞いた瞬間に、菜穂は不安そうな表情になる。

そして近藤はそんな菜穂を見ると、ニヤっと笑みを浮かべてこう話し始めた。

「そう。天野部長がさ、菜穂ちゃんに部長専属の秘書になってほしいって言ってるんだよ。」

「えっ、秘書ですか……?」

「もちろん秘書と言っても正社員のようにバリバリ仕事をする訳じゃないよ、時間的にはパートタイムの仕事と同じで遅くても夕方くらいまで。出勤はそうだなぁ、たぶん週に2日か3日くらいでいいと思うんだけど。どう?」

「どうって言われても……」

天野部長の専属秘書なんて、菜穂は嫌な予感しかしなかった。

「これは凄く良い話だと思うよ、給料もその辺でパートで働くのとは比べ物にならないし、たぶん3倍か4倍は出るんじゃないかなぁ。いや、菜穂ちゃんの頑張り次第ではきっともっと貰えると思うよ。」

「3倍か4倍……そんなに……」

「そっ、良い話だろ?よし!じゃあ決まりだな!」

「えっ!?」

「実は今日はもう契約書も持ってきたんだ、それにささっとサインしてくれればいいからさ。印鑑持ってきてくれる?」

「印鑑って……ちょ、ちょっと待ってください、あの……私はまだ……」

「大丈夫だよ、怪しい契約書なんかじゃないから。」

「そ、そうじゃなくて……」

「いいから早く持ってきな。」

突然近藤に契約書を出され、印鑑まで要求された菜穂は当然慌てた。

「こ、近藤さん、そんな急に言われても……私……」

当たり前だ。こんな急な話で契約書にサインなんてできる訳がない。しかもあの天野の秘書なんて。

しかしそんな菜穂に対して、近藤は表情を一変させてこう言い放った。

「菜穂ちゃん、君と小溝のために言うが、断らない方がいいぞ。」

先程まで笑顔を見せながら穏やかに会話をしていた近藤の目つきが、人が変わったように鋭くなった。

背筋にゾクゾクと寒気が走る。

――何……?さっきまでの近藤さんとはまるで別人……――

態度を急変させてきたそんな近藤に、菜穂は恐ろしささえ感じた。

「天野部長の言う事には逆らわない方がいいって、この前言っただろ?」

「近藤さん……」

「正社員として採用されたと言っても、天野部長の気が変わってしまえば、小溝の首なんてすぐに切られる事だってありえるんだよ。あの人はそういう力を社内で持ってる。言ってる事分かるだろ?」

「そ、そんな……」

「だから君に選択の余地なんて無いんだよ。その天野部長に秘書になって欲しいと言われたんだから、素直に秘書になればいいんだよ。さぁ、印鑑持ってきて。」

近藤が菜穂に対してしてきているのは、完全に脅迫だった。

しかし、だからと言って簡単にそれを受け入れる事なんてできない。

「ま、待ってください近藤さん、せめて夫に相談させてください。秘書と言われても、仕事の内容もまだよく分からないですし……。」

「小溝に相談?そんな事する必要ないよ。それに菜穂ちゃんさ、仕事の内容も本当はもう分かっているんだろう?」

「……もう、分かってる……?」

「この前の社員旅行でも、天野部長に随分と良い働きっぷりを見せたそうじゃないか。だから智明は本採用された。そうだろう?」

「ぇ……」

――うそ……近藤さん…もしかしてこの人……――

「まだ分からない?」

そう言って近藤は席を移動し、菜穂の横に座って身体を近づけてきた。

「だったら、今ここで俺がどんな仕事かを教えてやるよ。」

33

近藤は菜穂の身体をソファに押し倒すようして抱き付いてきた。

「キャッ!!こ、近藤さん!?や、止めてください!」

「菜穂ちゃん、俺は知ってるんだぜ?君がどれだけエロい女か。あの変態の天野部長と楽しんだんだろ?」

「ち、違います!あれは……天野部長が無理やり……」

「君だけは清らかであり続ける人だと思っていたのにな。結局君も、単なるメスだったわけだ。小溝以外の男の味はどうだった?美味しかったか?」

「だ、だから違うんです近藤さん……お願いです待ってください、冷静になってください!」

「何が違うんだ?君はあの日、自分から天野部長のチンポを欲しがったんだろ?」

「そ、それは……」

「ハハッ、君は昔からそうだよな、すぐに顔に出るから、嘘を付くのが下手糞だ。」

「……近藤さん……」

「小溝と随分と長い間セックスレスだったらしいね、それも酷い話だ。まだ女盛りなのに、菜穂ちゃんが浮気したくなるのも当然だ。」

「浮気だなんて……私は……」

「セックスが好きなんだろ?男が欲しかったんだろ?」

「……そんな事……」

「またその顔だ。ハハッ、君は面白いな。現に俺がこうやって襲ってるのにあんまり抵抗してこないしな。」

「イヤ……近藤さん……違うの……」

近藤からの口撃に、菜穂は次第に反論する力を失っていった。

菜穂は近藤が言っている事を否定する事はできなかったのだ。

あの夜、確かに菜穂は男を身体を自ら欲しがった。

夫以外の男のペニスを受け入れ、積極的に快感を欲し、自分から腰を振る淫らな姿も天野の前で披露してしまった。

あの時の自分を、菜穂はまだ消し去る事ができていなかったのだ。

近藤はそんな菜穂の身体をソファに押し付けたまま、スカートの中に手を入れた。

「あっ!イヤッ近藤さん!」

「言ったじゃないか、君がこれからやる仕事を、俺が教えてやるって。」

「ああ……」

近藤の手はあっさりスカートの奥まで入り込み、菜穂の秘部を下着の上から触ってきた。

「ん?おいおい菜穂ちゃん、ここすげぇ濡れてるけど?」

「……だ、ダメ……」

そして近藤の手は、その下着の濡れ具合の不自然さにすぐに気付く。

「……なんかこれ、いくらなんでも濡れすぎじゃないか?尻の方までビショビショだぞ?」

「……」

横に背けた顔を赤くする菜穂。

「フハハッ、そうか。菜穂ちゃん、正直に言えよ?俺がここに来るまで1人で何してたんだ?」

「……イヤ……」

「オナニーしてただろ?」

「……」

菜穂は黙り込んでしまい、やはりそれを否定しなかった。

「ハハッ、やっぱりそうなのか。小溝が仕事しているこの昼間の時間に、他の男とのセックスを想像してオナニーとはね。
幻滅させてくれるなぁ。菜穂ちゃんがまさかここまで淫乱な女だとは思ってなかったよ。天野部長の言う通りだな。だったらもっと素直になればいいのに。こうやって強引にされるのも、本当は好きなんだろう?」

そう言って近藤は菜穂が着ていたブラウスに手を掛けると、それを乱暴に引き裂いた。

ビリビリビリッ!

「キャッ!止めて!」

ブラウスがボタンが飛び散り、前が開く。

そしてブラジャーを纏った菜穂の豊満なバストが近藤の前に露わになった。

「止めてじゃないだろ?感じてるくせに、この変態女が!」

罵倒に近いような言葉を浴びせながら、近藤はさらにブラジャーを鷲掴みし、上に大きくずらして菜穂の白く柔らかな乳房を露出させた。

「フッ、大人しい顔してエロい乳してるんだな。こんな身体、小溝だけじゃ持て余すのは当たり前だな。まさに淫乱に相応しい男好きのする身体だ。」

「ぅぅ……酷い事言わないで近藤さん……信頼していたのに……どうしてこんな事……」

菜穂は目に涙を滲ませながら嘆いた。

「信頼?どうしてこんな事に?ハハッ、菜穂ちゃん、これが君が自分で選んできた人生だろ?」

「……ぇ……?」

「天野部長と関係を結んだのも、君が選んだことだ。そして今俺がこうしているのは、その結果だ。恨むなら自分を恨むんだな。」

「そ、そんな……」

そして近藤は再び鋭い目つきで菜穂の顔を見ながら、こう呟いた。

「被害者ぶるなよ。小溝なんかと……小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ。小溝なんかを選んだ君が悪いんだからな。」

34

鼻息を荒くしながら服を乱暴に脱がせていく近藤。

そしてその近藤の目には、明らかに嫉妬や憎悪が滲み出ていた。

?小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ?

菜穂は昔、近藤とのお付き合いを断った事ある。それを近藤は今までずっと根に持っていたのだと、菜穂はその言葉を聞いて気付いた。

でも菜穂はそんな近藤が理解できなかった。

もうあれから何年も経っているのに、どうして今さら……。

「イヤ!止めて近藤さん……どうしてそんな……」

「俺を小さい男だと思うか?そう思うならそれでもいい。でも俺は君の身体をこうやって自分の好きにできるならそれで満足なんだ。小溝が馬鹿みたいに働いてる間に、小溝の嫁でこうやって遊ぶのが何よりも楽しいのさ。」

「な……何言ってるの?……狂ってる……そんなの狂ってます!近藤さん、お願いだから正気に戻ってくださいっ。」

「ハハッ菜穂ちゃん、俺は今も極めて冷静だよ。これは俺がずっと望んでいた事なんだ。それがやっと叶うんだから嬉しいよ。
それに誰だってこういう黒い欲望は持っているものだろ?俺も天野部長も、そして菜穂ちゃん、君もね。」

「……私も……?」

「そうさ、君だってその欲望を満たすために天野部長とセックスをしたんだろ?小溝に嘘までついてさ。」

「それは……」

「だから菜穂ちゃん、君もこっち側の人間なんだよ。金や欲に弱い人間さ。
でも大丈夫、それを恥じる事なんて全くないよ。この社会にはそんな人間は他にも沢山いるんだからな。」

「……ち、違います……私はそんなのじゃ……」

「いや、違わないさ。君はずっと誤魔化していただけなんだ。
貞操を守って平凡な毎日を過ごしていても君は満たされない。
黒い欲望を満たしてくれるもの浴びてないと君の心はすぐに干からびてしまうんだ。君はそういう人間さ。」

「……黒い、欲望……」

「そうさ。それに君はすでにそれを一度味わってしまっている。もう後には戻れないって、君自身が一番分かっているはずだ。そうだろう?」

「……。」

菜穂はそこで黙ってしまった。

確かに自分の中には黒い欲望があるのかもしれない。

でも……と、菜穂はまた思い直す。

そうじゃない自分も、まだ確かに心の中にいる。

「でも……でも私には、家族がいるんです。家族が……」

「家族がいる?だからこそ刺激的なんじゃないか。夫もいて、子供もいる君だからこそ、そういう欲望が生まれるんだよ。」

菜穂はそれに対して何度も首を横に振った。

「そんな事ない……そんな事ないです!」

「だったらそれも、俺が今日ここで分かるまで教えてやるよ。君の本性がどんなものか。」

そういって近藤は菜穂のスカートの中に手を入れて、下着を一気に下げて脱がさせた。

「きゃっ!」

そして近藤は手に取ったそのパンツの濡れたクロッチ部分を見てニヤリと笑った。

「まぁ菜穂ちゃんならすぐに分かってくれると思うけどね。」

犯される。

菜穂は本能的にその危機から逃れようと、ソファから身体を起こそうとした。

しかし近藤の腕がそれを力ずくで止める。

「嫌っ!お願い、もう止めてっ」

「いいねぇ、最初はそのくらい抵抗してくれた方が寧ろ燃えるよ。俺ってレイプが結構好きなのかもな。」

そう言って近藤は組み伏せた菜穂の陰部に手を入れた。

クチュクチュ……

「ン……ぁ……イヤ……ぁ……」

「ハハッ、オナニーでこれだけ濡れていれば前戯なんていらないよな?ありがとよ菜穂ちゃん、手間が省けたよ。すぐに気持ち良くしてやるからな。」

この時点ですでに、近藤にとって菜穂はまな板の上の鯉のようなものだったのかもしれない。

こんな時間帯に自慰行為をしているような盛った人妻を、快楽の海に突き落とすのはあまりにも簡単な事だ。

「菜穂ちゃん、本当はこれが欲しいんだろ?」

手早く自分のベルトを緩め、ズボンを脱ぐ。

そして最後に黒いボクサーパンツまでもを脱ぎ去り下半身裸になった近藤は、菜穂の目の前で猛烈に勃起した自身の男根を露出させた。

「きゃっ……ぇ……」

菜穂は近藤の股間を見て思わず目を丸くして口に手を当てた。

硬く反り返った近藤のペニスは、赤黒くグロテスクに見え、そして何よりそのサイズが大きかった。

太くて長くて、亀頭が異様に大きく傘を開いている。

菜穂はそれを見て、先日の天野部長のペニスを思い出さずにはいられなかった。

あの挿入感、あの刺激、奥を突かれた時のあの凄まじいほどの快感。

天野の怒張も恐ろしいような形をしていたが、近藤のそれも負けていない。

まるで女殺しのために存在しているような姿形。

――ああ……こんなの……私……こんなのでされたら……――

圧倒的な威容を誇る近藤の男根を前に、恐怖にも似た感情を抱きながらも、菜穂の下腹部は熱く疼いてしまっていた。

35

「さぁ、この時をずっと待っていたんだ。俺も楽しませてもらうよ。」

菜穂の両脚を持って、強引に股を左右を広げる近藤。

菜穂はなんとか抵抗しようと試みていたが、男の力の前では為す術がなかった。

「諦めな、菜穂ちゃん。」

近藤のペニスは今か今かと女性器を欲して、陰茎にボコボコと血管を浮かび上がらせている。

「イヤ……近藤さん……」

「そう言っていられるのも今のうちだけさ。」

そして硬く反り返ったをペニスを濡れた膣口に押し当てると、近藤は容赦なく一気に菜穂を貫いた。

「んっダメ……あああっ!」」

願いは叶わず、無残に串刺しにされる菜穂。

しかし充分過ぎるほど濡れていた菜穂の膣は、意思に反するようにそれをあっさり受け入れてしまった。

近藤の挿入の仕方は乱暴でも、痛みは感じなかった。それどころか、アソコを大きく広げられる感覚を喜ぶように、菜穂の膣壁は近藤の陰茎を強く締め付けていたのだった。

「おお、締まるねぇ。菜穂ちゃん、振った男にこんな風に挿入されて、今どんな気分なんだ?」

イヤイヤと首を横に振る菜穂。

そんな菜穂を見てニヤリと笑みを浮かべた近藤は、さっそく腰を振り出し、ピストン運動を開始した。

「んうぅっ、んぁぁぁっ……ム……ンン……」

こんな屈辱的なレイプのようなセックスで感じたくなんかないと、菜穂は口に手を当てて、せめて声が出ないようにと耐えていた。

しかしそれも当然長続きはしない。

単純に抜き差しされているだけでも、近藤の大きな亀頭とエラの張ったカリに菜穂の快感スポットは刺激されてしまう。

そしてその度にオナニーとは比べ物にならない程の快感が広がり、細胞のひとつひとつまでもが甘く痺れてくる。

「んっんっあっあっ……ああ、ンはァ……ハァン……」

手で押さえていた口が徐々に半開きになっていき、自然と甘い声が漏れ始めた。

菜穂が快楽に溺れ始めるまでに、それ程時間は掛からなかった。

あの社員旅行の夜、天野に散々絶倫セックスを味わわされた菜穂は身体は、すでに理性を保つブレーキを破壊されてしまっていたのだ。

――ああ……どうして…どうしてなの……身体が言う事を聞いてくれない――

どうしても流されていってしまう。

もう心にしているガードは風前の灯に等しかった。

すでに菜穂から抵抗する気配は殆ど消えてしまっている。

「もう大人しくなっちまったのか?菜穂ちゃん、やっぱり君はどうしようもないほどセックスが好きなんだな?おら、旦那以外のチンポは気持ち良いか?」

認めたくなかったが、その通りだった。

セックスが好き。

そして夫以外の男性が相手なのに、なぜか信じられないほど気持ち良い。

「んっンッ、イヤ…あっあっあんっハァァ……」

菜穂が否定してこないのを見て、また嬉しそうに笑う近藤。

「ハハッ、だったら一緒に楽しもうよ。もう家族なんてどうでもいいだろう?君は俺と同じで、こういう風に生きていくのがお似合いなんだよ。」

近藤は自分が落ちぶれた男だと自覚している。

だからこそ、菜穂も一緒に奈落の底に落ちていくのを望んでいた。

自分のモノにならないなら、一緒に引きずり落とすまで。

それが近藤の歪んたプライドを癒す唯一の方法だったのだ。

「あっあんっあっあっん……ハァン…ああんッ!」

「おら、もっと激しくしてほしいか?こうだろ?こういうセックスが好きなんだろ!?」

そう興奮気味に言いながら、近藤は猛烈な勢いで腰を激しく振り始めた。

「あっあっ、ああっ!ンァァアアッ、ダメェそんなに、あんっ、されたら……あっあンッああああっ!」

強烈な抽送で最奥の快感スポットを何度もノックされ、あられもない声を上げる菜穂。

「おら、気持ち良いって言ってみろよ!」

近藤の凶悪な男根が、菜穂の中に残っていた僅かな理性をも、無残に打ち砕いていく。

「んはァ!あっあっもうダメッ!もう……ああっ!いいッ!スゴイ……ハァ…いっ……イっちゃう…あっあっ!」

そして菜穂は早くも絶頂に達しつつあった。

一週間、ずっと自分の指だけで我慢していた。

溜め込んでいたものが、今にも爆発しそう。

「もうイクのか?さすが淫乱女だな、チンポ入れたら別人じゃねぇか。おら、だったらさっさとイケよ!」

自身のペニスによがり狂う菜穂を見下すようにして言葉を吐き捨てると、近藤はさらに乱暴に腰を振って菜穂を責めた。

「あっあっ言わない、で、ああっもうダメ……!あっあんっんっあン……はああ、イクッ……イっちゃう!……いくぅッ!!!あああああっ!!!」

36

「ハァ…ハァ……んっんっあっあっ……」

ギシギシギシ……

2階の寝室から聞こえる、菜穂の息遣いと喘ぎ声、そしてベッドが軋む音。

床には2人の衣服が脱ぎ捨てられている。

菜穂は生まれたままの一糸纏わぬ姿になり、仰向けになった近藤の上に乗って、騎乗位で腰を振りたくっていた。

「凄いな菜穂ちゃん、腰止まらないじゃん、そんなに俺のチンポ気に入っちゃったの?」

「ハァハァ……言わないで…ハァ…近藤さん……ああっ、んっんっあんっあ……」

「いいからチンポ好きか答えろって、じゃないとチンポ抜いちゃうよ?」

「ハァハァ……いいっ、好きです……好きっ、ああっ!あんっ!」

毎日夫と共に寝ているベッドで、他の男とセックスをするという異常な行為。

菜穂は最初それを拒否したが、近藤に「ソファよりベッドの方が色んな体位で思いっきりできるだろ?」と言われると、それ以上拒む事ができなかった。

近藤の言う通り、ベッドの方が開放感があって気持ち良くなれる事を、菜穂は知っていたから。

ベッドの上なら、溜まった性欲を全て発散できそうな気がしたのだ。そう考えたら我慢できなかった。

智明の匂いさえ残っているこのベッドで、最低な事をしているのは分かっている。分かってはいるけれど、その罪悪感さえなぜか心地よく良く感じてしまう。

心が痛い、痛いけど、痛気持ち良い。

夫は仕事で、子供達は学校や幼稚園にいる、この昼間の時間帯にする他人との濃厚なセックス。

その非日常感が、快楽をさらに甘美なものにするスパイスになっていた。

頭がおかしいと言われればその通り、でも頭がおかしくなる程淫らになれる気持ち良さが近藤とのセックスにはあった。

もはやここまで来たら?夫をクビにするぞ?と脅されている事など、ただの口実に過ぎなかった。

菜穂は頭の天辺から足のつま先まで、どっぷりと快楽に嵌って溺れてしまっていた。

「ハァハァ……あっあっ……ん?あぁ、ああっ、イクッ、またイキそう、ああ……いっくぅ……あああっ!」

騎乗位のまま、1人で激しく腰を振りまくりながら絶頂に達する菜穂。

「おいおい菜穂ちゃん、勝手に1人でイクなよ。」

背中を仰け反らしながらビクンビクンと痙攣する菜穂を見て、思わず苦笑する近藤。

「本当にしょーもないくらい淫乱だな君は。」

そう言って近藤は身体を起こすと、菜穂の身体を四つん這いにさせて絶頂したばかりのヴァギナにバックから男根を挿入した。

「ん、はァああ……」

ペニスが入った瞬間、菜穂の口からうっとりとした甘い声が漏れる。

「菜穂ちゃんさ、そんなに嬉しいのか?他人のチンポ入れられて。」

「ハァン……ハァ……」

「嬉しいかって聞いてんだよ!」

バチーンッ!!!

「ッああんっ!」

近藤の怒号と共に、乾いた音が室内に響いた。

近藤が手の平で菜穂の尻を叩いたのだ。

「どうなんだよ!答えろ!」

バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!!!

「ああっ!痛っんああっ!そんな苛めないで近藤さん、んああっ!」

「ハハッ、嘘をつけ、ケツ叩かれて喜んでるじゃねぇか、エロい声出しやがって。」

力加減無しの本格的なスパンキングに、菜穂の白い尻はあっという間にピンク色に染まり腫れあがっていく。

しかしこれも近藤の言う通り、菜穂はその痛みにさえ快感を感じ始めていた。

お尻がヒリヒリして熱くなってくると同時に、アソコから新たな愛液がジワジワと溢れ出てくる。

「淫乱で、しかも真正のマゾかよ。こりゃ天野部長の手に掛かったら、さらに化けそうだな。まぁじっくり調教してもらうんだな。」

?調教?という言葉に菜穂はゾクっとした。

天野部長の秘書になったら、毎週こんなアブノーマルなセックスをする事になるのだろうか。

「ほら、もうそろそろ子供が幼稚園から帰ってくるんだろ?」

そう聞かれると、ハァハァと息を切らせながら菜穂は頷いた。

「だったら俺が早くイクように、もっとチンポをマンコで強く締めろよ。」

「ハァ……締めろって言われも……」

「ケツの穴に力を入れるんだよ、そのくらい知ってるだろ?」

次男が帰ってくる時間まで、もうあと20分もない。早く終わらせて、近藤には帰ってもらわなければいけない。

菜穂は近藤の指示通りに肛門にキュっと力を込めて、ヴァギナに挿入されたペニスを膣で強く締め付けた。

「おお、締まる締まる。いいぞ、そのまま続けるんだぞ。」

近藤はそう言って、菜穂のくびれた腰を掴むと、猛烈な勢いで腰を振り始めた。

「あっあっあっンぐッああっすご……あああっ!」

「くっ……この吸い付いてくるマンコも、とんだ名器だな。淫乱マゾでマンコも極上、ハハッ、君は男を喜ばせるために生まれてきたような女だな。」

「あっあっあんっ、近藤さん、いっあん、あっハァんっ!」

「安心しろよな、これから君にはセックス漬けの生活が待っているんだ。存分に楽しめばいいさ。」

そして射精感が込み上げてくるのを感じた近藤は腰の動きにラストスパートを掛けて菜穂を責めた。

「おら!出してやる!菜穂ちゃんはザーメンも好きなんだろ?今日は口にたっぷり出してやるから全部飲むんだぞ!」

「あっああんっハァンッ!ああンッ!」

「おい!返事をしろ!」

「ハァン、はい、あんっ、飲みます、飲みますから早くッああっ!ああンッもうダメッ!私ぃ、ああっ!イッちゃう!」

「勝手にイケよ、このエロ女!」

「ああっイクッ!いっくぅぅぅ!あああああっ!!!!」

菜穂が絶頂したのと同時に近藤はペニスを引き抜くと、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

「口を開けろ!」

「ハァハァハァ、んぐ……」

菜穂が素直に口を開けると、近藤はそこに強引にペニスを突っ込んだ。

「ほら、扱くんだよ、君がイかせるんだ。」

何も考えられないまま、言われるがままに、亀頭を口に咥えた状態で陰茎を握り扱く菜穂。

「あ゛ー……くっ、出すぞ!」

口の中で亀頭が一段と大きく膨らみだし、そしてついに近藤は射精を始めた。

ビュル!ビュルルル……!!!

「んー!!」

大量の精液が口の中に溢れ返ってくる。

「飲め!全部飲むんだ、一滴も零すんじゃないぞ。」

「ン……んぐ……ゴク……ゴク……」

口に溜まっていく量が半端じゃないため、菜穂は発射された白濁液をダイレクトに喉に流し込み、飲んでいった。

喉を通る、ドロリとした精液。

鼻の奥から通り抜ける、濃いザーメン臭。

――ハァ……凄い量……こんなにいっぱい……この臭いも……ハァ――

菜穂は男性フェロモンの塊のような精液を味わいながら、脳が蕩けるような快感を覚えていた。

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 4

翌日、旅館の食堂で朝食を食べ終わった一行は、帰りのバスが待っている駐車場に集合していた。

「昨日は悪かったな菜穂、色々と面倒を掛けちゃったみたいで。俺、全く記憶がないんだ。」

「ううん……。それより智明体調は大丈夫なの?このままバスに乗っても。」

「あぁ、心配ない、もう大分酒は抜けてるし。」

そう答えながらも、智明の表情には疲労の色が出ていた。

昨夜は上司に半ば無理やり大量の酒を飲ませれ、泥酔し、倒れてしまった。

元々酒が飲めない智明にとっては、過酷な宴会であった。

そしてそんな智明を見つめる妻・菜穂の表情もまた、暗かった。

昨晩、天野から解放されたのは深夜の3時頃。

それまでの数時間、菜穂はずっと天野とセックスをしていた。

智明の正社員採用を条件として行われた、まさに身体を使った接待だった。

菜穂は夜中、智明が寝ている部屋に戻ってくると、そこでしばらく泣き続けていた。

悔しさ、悲しさ、そして罪悪感に心が潰されそうだった。

夫の採用欲しさ、生活の安定の欲しさに負けて、天野に身体を捧げてしまった菜穂。

家族のためだと、自分に言い聞かせて、嫌々始めた性行為だった。

それなのに、菜穂はセックスの快楽に呑まれてしまった。

我を見失い、そして挙句の果てには天野の前で自らあられもない言葉を発してしまった。

?ハァン、ああんっ!オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!?

自分で自分が信じられかった。

どうしてあんな事をしてしまったのか。

どうしてあんな男相手に感じてしまったのか。

どうしてあんなに淫らな気持ちになってしまったのか。

自分の弱い心と、女としての身体が憎くて仕方なかった。

「おい小溝ぉ、昨日は大変だったな。お前を部屋まで運んだの誰だか知ってるか?」

バスの前で2人に声を掛けてきたのは近藤だった。

近藤の表情は2人とは真逆で、妙に明るかった。

「菜穂から聞いたよ、近藤が色々と世話をしてくれたって。本当に申し訳ない、何から何まで。」

「ハハッ、気にするなよ。昨日のことはお前に非は無いしな。それに謝るなら菜穂ちゃんに謝っとけよ、昨日小溝が居なくなってからずっと部長達の相手をしていたのは菜穂ちゃんなんだから。」

「そうだったんだな。菜穂、本当にごめんな。」

「……。」

「菜穂ちゃん昨日はあれから問題無かった?」

「ぇ……は、はい。」

「そうか、それなら良かった。俺も幹事で忙しかったからさ、もっと菜穂ちゃんをフォローしてあげたったんだけど、暇がなくてさ。」

近藤の優しげな言葉を聞いて、菜穂は後悔していた。

昨日天野の部屋へ行く前に、近藤に一言相談していれば、あんな事にはならなかったかもしれないと。

――近藤さんなら、きっと助けてくれた……それなのに、どうして冷静な判断ができなかったのかしら……――

バスの出発時間が近付く。

すると集合時間よりも遅れてあの男がやってきた。

「あっ、天野部長、おはようございます!」

近藤が大きな声で挨拶をしたのに続き、智明も「お、おはようございます!」と声を発した。

「あーおはよう。小溝君、気分はどうだ?」

「は、はい、もう大丈夫です。昨日は色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。」

「ハハッ、気にしないでいいさ。昨日は君の奥さんのお陰で本当に楽しい夜を過ごさせてもらったからね。ねぇ奥さん。」

「……。」

ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら、菜穂の困惑した表情を見て嬉しそうな天野。

菜穂はそんな天野に嫌悪感を抱きながらも、同時に昨夜の事を鮮明に思い出していた。

舌を絡ませた濃厚でネットリとしたキス。

巧みな指使いで何度も絶頂に連れて行かれた。

そしてあの逞しく凶暴なペニス。

あの男根を挿入されて、菜穂は理性を失った。

極太のペニスに膣壁を擦られる感覚と、奥の快感スポットを突かれる感覚が、脳裏に蘇ってくる。

「どうしました奥さん、お顔が赤くなっていますよ。体調でも悪いんですか?」

「えっ……い、いえ、大丈夫です……」

「なら良かった。いやぁしかし、奥さんとあんなに楽しく酒が飲めるなら、あと3泊くらいはしていってもいいのになぁ、ハハハッ!」

菜穂はここで天野が昨夜の事を智明にバラしてしまうのではないかと、内心ヒヤヒヤしていた。

まさかとは思うが、万が一でも昨夜の事は智明には知られたくない。

もし智明に知られたら、家族が崩壊してしまう。

そう考えると、やはり自分はとんでもない事をしてしまったのだと、後悔の念が強くなる。

――後悔するくらいなら、どうして断らなかったの……ああ、私はなんて愚かなの……――

バスの出発時間になり、次々と社員がバスに乗り込んでいく。

「さぁ、奥さんは私の隣だ。近藤君、席は行きと同じでいいだろう?」

「はい、もちろんです。」

天野にそう言われれば、菜穂に断る事はできない。

菜穂は最前列の天野と隣の席へ、そして智明はそこから離れた一番後ろの席に座らされた。

そんなバスの中で菜穂は?もう早く帰りたい、早く家に帰って休みたい?と、そればかりを考えていた。

身体だけではなく、菜穂の心は疲れ切っていたのだ。

「ちょっと運転手さん、ひざ掛けはありますか?」

「はいはい、ありますよ、どうぞ。」

天野は出発前、運転手からひざ掛けを受け取ると、それを菜穂に渡してきた。

「奥さん、これを。」

「ぇ……は、はい、ありがとうございます。」

天野がどうしてひざ掛けを渡してきたのか、その意図も分からないまま、菜穂は素直にそれを受け取った。

そして丁度席に座った自分の下半身が隠れるようにひざ掛けをかけた菜穂。

しかしバスが走り出してから数分が経ったところで、菜穂はやっとその意図を理解した。

「……あっ……」

隣に座っている天野の手がゆっくりとひざ掛けの中に入ってきて、菜穂の下半身を触り始めたのだ。

27

「あ、あの!こ、困りますっ……」

「しー、奥さん、周りに気付かれちゃいますよ。」

口に人差し指を当てて、動揺している菜穂を黙らせる天野。

「帰りもきっと3時間以上は掛かりますから、ずっと座っているだけじゃ退屈でしょう?こっそり2人で昨日の続きを楽しみましょうよ。」

菜穂は愕然とした。

周りに社員が沢山座っているというのに、しかも同じバスには夫が乗っているというのに、こんな悪戯行為をしてくるなんて。

「大丈夫ですよ、変な声を出さなければ気付かれませんから。」

耳元でそう小さな声で囁くと、天野は菜穂が穿いていたチノパンツの上から太ももを摩り始めた。

確かに2人が座っている席は最前列で、反対側の席からは天野の身体が菜穂の姿を隠しているから簡単には見えないだろうし、声を出さない限り気付かれ難いかもしれない。

でももし誰かが前に移動してきたら……運転手の人がバックミラーでこちらを見てきたら……

「こういうのも、スリルがあって良いでしょう?」

そう言って天野はチノパンツのボタンを外そうとしてくる。

菜穂は咄嗟に天野の腕を掴んでそれに抵抗する。

――嫌っ!やめて!――

しかしそんな菜穂の抵抗を封じ込めるように天野はこう囁いてきた。

「奥さん、言ったでしょう?これは昨日の続きだって。貴女がやるべき事は、まだ終わりじゃないんですよ。」

その言葉を聞いて、天野の腕を掴んでいた菜穂の手から力が抜けた。

「そ、それは昨日だけだと仰っていたじゃないですかっ……」

「あ?そうでしたっけ?いやぁ今朝奥さんの姿を見たらまたムラムラしてきちゃいましてね。気が変わったんですよ。いいじゃないですか、あと3時間くらい、サービスしてくださいよ。」

――そんな……――

天野は一晩だけでは満足していなかったのだ。

困惑しつつも、菜穂は悲鳴をあげる事さえできなかった。

このバスの中で、そんな声を上げる勇気はなかったし、きっと天野を拒絶した瞬間に智明の採用は無くなってしまうだろう。

昨日した事が、全部水の泡になってしまう。

それだったらあと3時間くらい……と、つい天野の思惑通りに流されていってしまう菜穂。

「そうです、それで良いんですよ奥さん。」

菜穂の抵抗が無くなると、天野はチノパンツのボタンを恥ずかし、チャックをジリジリと下ろし始めた。

そしてさっそく菜穂の股間に手を突っ込み、下着の上から陰部を触ってくる天野。

「はあっ……」

「奥さん、声。」

そう言われて、菜穂はハッとしてすぐに口に手を当てた。

すぐ近くに他の社員や夫がいる事を忘れてはいけない。

ここは昨日とは違いベッドの上ではなく、バスの中なのだから。

――ああ……ダメ……――

天野の指が少し触れただけで、身体が一気に熱くなってくる。

菜穂の身体は、昨日の記憶を全く忘れていなかった。

この指にどれだけ快感を与えられたかを。

そして早くも下着の上から指でなぞられた部分が湿り気を帯びてきた。

「おやおや、もう濡れてきてますよ奥さん、本当はこういう事を期待していたんじゃないですか?」

小さな声で囁いてくる天野に、菜穂は手で口を抑えたまま顔を真っ赤にして首を横に振った。

感じたくはないのに、周りに人がいるという状況が、昨日以上に羞恥心を刺激してくる。

「奥さんは恥ずかしいとさらに感じてしまうんですね。良いですよその表情、凄くそそります。ほら、ここも苛めてあげますから、ちゃんと声を我慢しててくださいね。」

そう言って天野は濡れた下着の上からクリトリスを指でグリグリと触ってきた。

「あっ……ん……はァ……」

「あ?奥さん、どんどん濡れてきますねぇ。もうパンツから滲み出てきてますよ。」

耳元で囁かれる卑猥な言葉で、さらに恥ずかしさが増す。

まるで天野の声に耳を愛撫されているような感覚だった。

「奥さん、直接触ってあげますから、自分でそのズボンを膝まで下げてください。」

「ぇ……そ、それは……」

「大丈夫です、ひざ掛けで隠れてますから見えませんよ。じゃないとパンツだけじゃなくそのズボンにまで恥ずかしい染みができちゃいますよ。」

確かにそれは困る。

でも、こんな場所でまさか衣服を脱ぐことになるなんて……

「ほら、早くしてください。」

「……でも……」

「いいから早くするんだ奥さん。」

天野の脅しにも近い声に、菜穂は従うしかないと思ったのか、結局自らチノパンツに手を掛けた。

そして周りに気付かれないように少し腰を上げると、意を決してゆっくりとそれを膝の辺りまで下げていった。

28

揺れながら山の中を走るバス。

今日は天気も良く、窓の外には緑豊かな美しい景色が広がっていた。

「こんな景色を見ていると川に釣りにでも行きたくなりますね。」

「お、○○さん釣りするんですか?」

「最近はあまりしてないですけどね、実家が山奥の田舎なもんで、昔はよく夏には鮎やアマゴを釣りに行きましたよ。」

「ほぉ、いいですなぁ。」

周りからはそれぞれの席に座った社員達の呑気な話し声が聞こえてくる。

バスの中には穏やかな時間が流れていた。

しかしそんな中、菜穂は天野の悪戯に耐えながら、1人だけ色の違う声が漏れてしまいそうになるのを必死に抑えていた。

「ン……ァ……はァ……」

クチュクチュクチュ……

菜穂が命令通りにひざ掛けの中でチノパンツを膝まで下ろすと、天野の手はすぐに下着の中に入ってきて、直接菜穂の陰部を触り始めた。

もちろん天野も隣に座って前を向いた状態であるから、昨夜部屋でしていたように膣内に指を深く挿入したりすることはできない。

だから膣内への挿入は指の第一関節程度の浅い挿入にしておいて、天野は触りやすい菜穂の陰核を中心に刺激していった。

「丁度いい、3時間掛けてここをたっぷり鍛えてあげますよ。」

そう言って天野は、2本の指を使って陰核に被さっていた表皮を剥いて菜穂のピンク色のクリトリスを剥き出しにした。

そして濡れた割れ目から愛液をたっぷりと掬い取ると、それを剥き出しになったクリトリスに塗し、粘液で滑りがよくなったそこを、指先で弄り回していく。

「あっ……ハァ……ァ……ァ……」

「あーぁ奥さん、ここをこんなに固くしちゃって、何だかんだで好きなのでしょう?こうやって3時間ずっと触り続けたら何回イッちゃいますかね?」

天野は面白がっているが、3時間もずっとなんて、とてもじゃないけど耐えられそうにない。

菜穂は辛そうな表情で天野の方を見て首を横に振ってみせた。

「大丈夫ですよ、奥さんは声を出さないように気を付けていればいいですから。私だって部下達の前で恥はかきたくないのでね。」

確かに天野の指使いは決して激しいものではなかった。

声が出そうだけれど、ギリギリで我慢できてしまう程度の刺激。

天野の指の軽いタッチは、その絶妙なラインを維持していた。

しかしそれでも確実にジワジワと快感は身体全体に広がってくる。

「ハァ……ぁ……ぁ……ハァ……」

そしてバスが出発して30分程が経った頃だろうか、菜穂に最初の小さな快感の波が近付いてきていた。

「ぁ……ぁぁ……ダメ……ダメです……ハァ……」

天野の腕を触って小さな声で訴える菜穂。

「イキそうですか?いいですよ、このままイっちゃいましょう。」

そう言われても、絶頂したらその瞬間はさすがに声が出てしまいそうで怖い。

すると天野は菜穂の荷物にタオルが入っているのを見てそれを勝手に取り出すと、菜穂に渡してきた。

「ではこれで口を押させていてください。」

「……」

菜穂は仕方なくそのタオルを受け取ると、何回か折りたたんでタオルを厚くしてから口に当てた。

そして天野はそれを確認すると、再びクリトリスを弄り始めた。

細かく指を振動させて、快感のさざ波を起こしていく。

「さぁ奥さん、いいですよ。」

「ぁ……ぁ……はァァ……」

先程までよりも少し強めにクリトリスを擦り、菜穂をオルガズムに向かわせる天野。

菜穂もう、その快感から逃れる事ができなかった。

――あっあっ……ダメ……イッちゃう……こんな場所で……すぐ後ろに人がいるのに……智明も近くにいるのに……――

――ああっ!もうダメ……イクッ……イクッ……あああっ!――

「ィ……はァァッ……んっーーー!!!」

タオルの生地に熱い息を吐くようにして声を押し殺しながら絶頂に達する菜穂。

腰が座席から少しだけ浮き上がり、身体がビクビクと痙攣を起こし、頭の中が数秒間真っ白になる。

それは昨夜味わったような深い絶頂ではなかったが、それでも菜穂の中の?女?の部分を目覚めさせるには十分な快感だった。

29

――ハァ…ハァ……もう…もうダメ……これ以上は……ぁぁ…――

まるで止まらない痴漢電車に乗っているような気分だった。

あれから2時間以上、天野による執拗な指責めは続いていた。

その間にもう軽く10回以上は絶頂させられた菜穂。

もちろんそれは指だけでなので、昨夜のセックスで味わったものとは全く違う。

しかし1つ1つの絶頂は小さなものでも、10回以上も連続でイかされれば、平静ではいられない。

口をタオルで押さえながら熱い息を吐く菜穂の顔は汗ばむほど火照っていて、潤んだ目もとろ?んと蕩けたようになっている。

そして長い時間天野に集中的に弄られ続けたクリトリスは大きく勃起したまま赤く腫れ上がってしまっていた。

「この感じやすい身体、やっぱり奥さんは苛め甲斐がある。ほらもうパンツもビショビショだ。
それに匂いも、奥さんの方から発情した女のイヤらしい匂いがプンプンしてきてますよ。
これでは声は聞こえていなくても、匂いでバレちゃうかもしれませんよ。」

天野は耳元で冗談っぽく言ってくるが、菜穂はそれどころではない。

「ハァ……天野さん……もう…許してください……」

頭の中は痺れたようになっていて、声を我慢する力も、もう殆ど無くなってきている。

これ以上されたら、本当にあられもない声を出して発狂してしまいそうだった。

「そんな事言って、本当はもっとして欲しいんでしょう?」

再度首を横に振る菜穂だが、天野は聞いてはくれない。

「ではこっちはどうですか奥さん。」

そう言って天野は菜穂の下着の中に入れていた手をさらに奥に入れ、指で膣口をなぞった。

「ハァ……あっ…ン……」

「もうすぐバスも到着します。最後は膣(なか)でイかせてあげましょうか?じゃないと奥さんもスッキリしないでしょう?」

「ハァ……ダメ…そんな事されたら……」

「昨日の事を思い出してください。膣(なか)であんなに沢山気持ち良くしてあげたでしょう?だから今日も最後は膣(なか)でイキたいんじゃないですか?」

そして天野はもう片方の手で菜穂の腕を掴んで自分の股間をズボンの上から触らせた。

「あっ……」

菜穂は勃起した巨根を手に感じ取り、思わず声を漏らした。

ズボンの上からでも分かる、圧倒的な存在感。

「さぁ思い出して、昨日の事を。頭で考えるんじゃないですよ、ここで考えるんです。」

そう言って天野は菜穂の下腹部をゆっくりと擦ってみせた。

――ああ……そんな……私……――

天野が腕を放しても、菜穂の手はその男根を触ったままだった。

まるでマインドコントロールでもされてしまったかのように、淫らな気持ちが芽生えてくる。

ヴァギナが尋常じゃないほどが疼いていた。

昨日みたいにもっと奥を沢山掻き回してほしいと、身体が欲している。

「ほら、もう我慢できないでしょう?」

「はァ……天野さん……」

「分かってますよ奥さん。さぁ、して欲しかったら下に穿いている物を全部脱いでください。」

「えっ、ぜ、全部ですか…?」

「じゃないと股をしっかり開けないでしょう?奥までして欲しいながら脱いじゃってください。大丈夫です、上手くやれば気付かれませんよ。」

膝の辺りまでしか下ろしていないチノパンツは、確かに邪魔になっていた。

でもさすがにここで下半身裸になるのは抵抗がある。

すると天野は、菜穂の脚の先まで目隠しができるように、二つ折りになっていた膝掛けをさらに広げて大きくした。

「これで見えないから大丈夫ですよ奥さん。」

「……。」

菜穂は不安を持ちながらも、これ以上欲求を抑える事はできなかった。

――ああ……私これじゃ……露出狂みたい……――

菜穂は顔を赤くしながら膝掛けの布の中で、ゆっくりとチノパンツを足首の位置まで下ろしていき、片方の脚を抜いた。

そしてさらに下着のパンツにも手を掛け下ろしていき、同じように片足を抜いた。

「いいですね奥さん、素晴らしい。」

ついにバスの中で下半身裸になってしまった菜穂。

生のお尻に伝わってくる座席の感触が、羞恥心を刺激してくる。

――なんて事してるの……私……――

「さぁ股を開いてください、しっかり奥まで入れてあげますから。」

恥ずかしそうにしながらも、素直に股を開いていく菜穂。

「腰を前に出して、そうです。イヤらしい格好だ、奥さん。」

「ハァ……イヤ……」

そして天野は挿入を待ちわびて涎を垂らしているヴァギナに、2本の太い指を根本まで沈めていった。

「ん……はァァ……」

「あーぁ、熱くてトロトロだ。これは膣(なか)も相当敏感になってますね。」

そう言って早速快感スポットを刺激するように指で膣壁を擦り上げていく天野。

「あっんっんっ……はァッ…あっんっんっ……!」

――ああっ、ダメこれ……出ちゃう……声出ちゃう……――

タオルで口を抑えていても、菜穂はあまりの気持ち良さに漏れる声を我慢する事ができない。

それにさっきまで世間話をしていたはずの後ろの席の社員や近くに座っている社員達が、皆会話を止めて黙ってしまっている。

もしかして気付かれてしまっているのかもしれないと、不安が頭を過る。

さらにそれに加えて天野の指の激しい抽送のせいで、クチュクチュグチャグチャと粘液質で卑猥な音が漏れていた。

これだけの声や音、普通に考えて近くの人に聞こえていない訳がない。

――ダメ……聞かれちゃう……ああ……――

それでも菜穂はあまりの快感に天野の動きを止める事も抵抗する事もできず、寧ろ身体はもっと欲しいと股をさらに大きく開いていってしまう。

そして菜穂は前を見てある事に気付いた。

バスの運転手がバックミラーでこちらをチラチラと見ていたのだ。

――イヤ!見られてる……!――

手を動かし続けていた天野も運転手の視線に気付いたのか、ニヤニヤと笑いながらこう口を開いた。

「運転手さん!あと何分くらいで着きます?」

「えっ!?あ、えーっと……あと15分くらいですかねぇ。」

「そうですか、では後ろにも気を付けて運転してください。バックミラーでちゃんと見ながらね。」

「え……あ?はいはい。ハハッ、しっかり安全運転で行きますから大丈夫ですよぉ。」

運転手は突然声を掛けられ最初動揺していたが、天野のその意味深な言葉の意図を理解したようで、笑みを浮かべていた。

「奥さん、もう分かってますよね?運転手がこちらを見てますよ。それに周りの社員達もさっきから私達のしている事に気付いるみたいだ。」

――そんな……うそ……いやぁ――

「おおー、今オマンコがキュンキュン締まりましたよ。やっぱり恥ずかしいと感じちゃうんですね奥さん。だったらもっと見てもらいましょうよ。」

そう言うと天野はひざ掛けを捲くり上げて、菜穂の裸の下半身を運転手に見えるように露出させた。

すると運転手はミラー越しに目を丸くして驚いていた。

「ああ…ダメェ……」

「ハハッ、奥さん、もうどうせ周りにはバレているんですから、思いっきりイッていいですよ。」

周りに隠す必要がないと判断した天野は、手を大胆に動かし菜穂を絶頂に導こうする。

グチャグチャグチャグチャ……!

「あっあっあっンッンッンーー!」

菜穂ももう全く声を抑える事ができない。

職人のように巧みに指を激しく動かす天野。

「あー凄いですよ奥さん。」

ビチャビチャビチャ……!

天野の指が膣壁の上部を刺激すると、その快感に耐えられなくなった菜穂は、ついに潮まで吹き始めてしまう。

菜穂の温かい体液が座席を濡らし、床に水たまりを作っていく。

菜穂の潮吹きに運転手も思わず「おお……」と声を漏らした。

「ハァこんな……もうダメ……ああ……」

そして切迫した喘ぎ声を漏らしながら、菜穂は大きな快感の波が近付いてくるのを感じていた。

「もうイキそうでしょう。皆見てますよ、ほら、見られながらイクんだ奥さん。」

チラっと菜穂が横を見ると、反対側に座っていた男性社員達も興奮した表情でこちらをじっと見てきている。

――見られてる…本当に見られちゃってる……ああああっ――

クリトリスも同時に刺激してラストスパートを掛ける天野。

――ああもうダメッ!どうしてこんな……ダメなのに……スゴイ……ああっ!イクッ!イッちゃうっ!――

「ハァァ……ッああああんっ!」

凄まじい絶頂感に、身体を大きく仰け反らせる菜穂。

股を大きく開いたまま座席から腰が真上に突き上がる。そしてその動きのせいで、下半身を隠していた膝掛けは床に落ちてしまった。

周囲は静まり返えり、運転手はポカーンと口を開けている。

そんな中、菜穂の意識は少しずつ薄れ、遠くなっていった。

30

ようやくバスが到着し、社員達が続々とバスを降りていく。

そんな中、菜穂は天野に肩を抱かれるようにして出て来た。

もちろんすでに衣服は身に着けていたが、足元が覚束ない。

数分前に快感絶頂に達したばかりの菜穂の身体は、まだその余韻から冷めていなかった。

腰が抜けてしまったようにガクガクと震え、立っているのもやっとの状態。

そんな菜穂を見つけて、夫の智明が心配そうに声を掛けてきた。

「お、おい菜穂、どうしたんだ?」

「ハハッ、小溝君心配ないよ、奥さんは少し車酔いしてしまったみたいでね。大丈夫、外の空気を吸えばすぐに良くなるさ。」

「そ、そうですか。」

どうやらバスの一番後ろの席に座っていた智明は、菜穂に何があったのか、全く気付いていなかったようだ。

「すみません運転手さん、お茶をこぼしちゃったみたいで、席が少しが汚れてしまったんですが。」

「え、あ?ハハッ……大丈夫ですよ、私が後で掃除しますんで。」

天野は菜穂を智明に返すと、運転手とニヤニヤと笑いながら会話をしていた。

社員の中にも、何人かあの行為に気付いていた者達は菜穂の方にチラチラと視線を向けていた。

しかし菜穂が智明の妻だという事は、ここにいる全員が知っている事だ。

それにも拘わらず、菜穂が天野に辱められている事に気付いていた者達が皆、口を出すことをもせずに、見て見ぬふりをしていたのは、天野がこの会社の社長の息子であるからだ。

天野部長のやっている事に、文句の一つでも付けてしまえば、自分の立場がどうなってしまうのか、社員達は皆よく知っているのだ。

その後、駐車場で幹事の近藤が挨拶を終えると、そこで社員達は解散となった。

そして天野は再び智明と菜穂の方に来て声を掛けてきた。

「奥さん、今回の旅行は貴女のお陰で本当に楽しかった。」

「……は、はい……」

「それと小溝君、近い内に君に良い報告ができると思う。期待して待っていてくれたまえ。」

「え、あ、はい!ありがとうございます!」

「君は奥さんにもっと感謝した方がいいぞ。君の奥さんは本当に素晴らしい、他の幹部の皆さんにも非常に好印象だった。おそらく人事部長としての私の意見にも、皆さん頷いてくれると思う。」

「そ、そうですか。」

「という訳だから、これからも我が社のために頑張ってくれたまえよ。」

「はい!一生懸命頑張ります!」

「ハハッ、その意気だよ小溝君。……では奥さん、また。」

天野は最後に意味深な言葉を菜穂に掛けると、智明が深々と頭を下げる中、ご機嫌な様子で帰っていった。

智明は帰りの車の中で、嬉しそうにしていた。

「天野部長、良い報告を期待していてくれだってさ。これで本当に正社員としての採用が決まってくれればいいな。
酔い潰れて朝起きた時にはもう駄目だと思ったんだけどさ、俺が居ない間菜穂が頑張ってくれてたんだな。ありがとう菜穂、本当に菜穂のお陰だよ。」

「……う、うん……。」

しかし智明と違って菜穂の表情には明らかに元気がなかった。

「ん?菜穂どうした?」

「……ううん、ごめん、少し疲れてるの。」

「そうか、昨日は遅くまで部長達の相手をしてくれていたんだもんな。家に着いたら起こしてあげるから、寝ててもいいよ。」

「うん、そうする。」

車の助手席から窓の外を眺めながら、菜穂はこっそりと涙を流していた。

この二日間で、菜穂は女として守らなければいけないもの、大事なものを捨ててしまった。

その罪悪感と悲しみに、涙が止まらなかった。

しかし、機嫌よく車のハンドルを握る夫の智明は、菜穂のその涙に気付くことはなかった。

そして後日、会社から智明が大喜びで帰ってきた。

「菜穂ぉ!やったよ!本採用だよ!決まったよ!」

そう言って智明は晩御飯の用意をしていたエプロン姿の菜穂に抱き付いてきた。

「ほ、ほんとに?」

「本当だよ、今日天野部長から正式に決まったって言われたんだ。」

「そ、そっか……。」

「あーやっと苦労が報われたよ、長ったなぁ。菜穂も嬉しいだろう?」

「……うん、嬉しい。良かったね、本当に良かったね。」

「ありがとう菜穂。これも菜穂のお陰だよ。天野部長も菜穂に宜しくと仰っていたよ。」

「……。」

心の底から嬉しそうな智明。

智明のこんな笑顔を見るのは本当に久しぶりだった。

「そろそろ給料も入るし、何か菜穂の欲しい物を買ってあげるよ、ここ2年は結婚記念日にも何もしてあげられなかったしな。
あ、それか久しぶりに家族で旅行に行くのもいいな。子供達も喜ぶだろうなぁ。アハハッ、とにかく、こんなに嬉しい事はないよ。これからは安心してこの家で暮らしていけるんだ。家族でさ。」

菜穂は智明の表情を見ながら、心の中で自分に言い聞かせていた。

――智明があんなに幸せそうに喜んでくれている。家族もこれできっと幸せになれる。これで良かったのよ……これで……――

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 3

天野と菜穂はベッドの近くにまで移動していた。

裸の男女がベッドの前にいる。

もうする事は一つだと、菜穂も分かっている。

?今度はこっちのお口でたっぷり味わわせてあげますから?

さっき天野にそう言われてから、アソコが疼いて疼いて仕方ない。

望んではいけない事なのに、身体が男を欲しがっている。

「そういえばまだ、奥さんとキスをしていなかったですね。」

そう言って菜穂の肩を抱き寄せる天野。

「きゃっ……」

「最初は拒否されてしまいましたが、今度は逃がしませんよ。」

それでもまた顔を背ける菜穂。

裸にされて、指でイカされて、フェラチオまでしてしまったけれど、何となくまだキスだけは怖い。

キスは、色んな意味で危険な気がする。

「キスがお嫌いですか?」

「……。」

「キスのないセックスなんてつまらないでしょう。その良さを知らないなら、私が教えてあげますよ。」

そう言うと、天野は菜穂を頭に手を回して強引に唇を奪った。

「ン――……!」

チュパッ……チュパ……チュゥ……クチュ……

激しいキス。

菜穂の柔らかな唇に貪りつく天野。

――愛のないキスなんて嫌――

天野は舌を使って唇をこじ開けようとしてくるが、菜穂はそれに抵抗する。

しかしそれも時間の問題だった。

頑なにディープキスを拒む菜穂に痺れを切らした天野は、突然片方の手で菜穂の鼻を摘まんだ。

「んぁ!……ンン……」

空気を吸う事ができなくなった菜穂は、その息苦しさに自然と口を開いてしまう。

そしてその隙を突いて天野の長い舌が口内に侵入してきた。

菜穂の小さなガードは、あっけなく天野に崩された。

口内を舌で犯されることによって、為す術もなく思考力は一気に奪われていってしまう。

フェラチオの時もそうだったが、やはりキスはさらに危険だった。

女のスイッチを入れられてしまう。

2分……3分……とディープなキスを続けられると、まるで頭の中まで天野に支配されているような感覚になってくる。

そして気付いた時には自分からも積極的に舌を絡めてしまっていた。

攻撃的だったキスはいつしか互いに溶け合うようなネットリとしたキスに変わる。

口の中が凄く敏感に感じてしまう。

こんなキス初めて。

口の中が蕩けて、まるで男の人と1つになってしまったかのよう。

そしてまたアソコが、触られてもいないのに熱くなってきて、腰がガクガクしてきて、立っていられなくなる。

「ン……ハァ……ン……チュパ……ジュル……チュパ……」

5分程口内を犯された後、やっと解放された菜穂は、その瞬間にその場にペタンとしゃがみ込んでしまった。

「ハァ……ハァ……」

そして、そんな菜穂の顔の前に、天野は再び股間を突き出した。

「奥さんほら、見てください。」

菜穂の目の前で、ガッチガチに勃起した男根を見せつける天野。

「ああ……」

菜穂の潤んだ瞳は、圧倒的な存在感を誇るそのペニスから目を離せない。

「奥さん、挿れて(いれて)欲しいですか?」

「……」

「どうなんですか奥さん、答えてください。」

「……き、聞かないで……」

泣きそうな顔で、弱々しくそう答える菜穂。

そんな菜穂を見て天野は笑みを浮かべると、菜穂の身体を軽々と持ち上げてベッドに上げた。

そして菜穂を仰向けに寝かせると、両脚を持って股を大きく開かせて、いきり立った男根の先端を菜穂の膣口に当てた。

「ハァ……私……ハァン……」

クリトリスを亀頭で撫でられるようにされると、堪らない気持ちになる。

もう欲望が、肉欲が抑えられない。

女の肉体が、あの逞しい男根に早く貫かれたいと叫んでいる。

残った理性の糸。あまりにも細くなってしまったその糸を、自ら引き千切ってしまいそう。

「奥さん、私を見るんだ。」

言われた通りに、天野の顔を見つめる菜穂。

その目からは涙が溢れている。

天野は手を伸ばして、指で菜穂のふっくらとした下唇を撫でるように触わった。

そしてそのまま指を口の中に入れる。

すると菜穂は口内に入ってきたその天野の指を、すぐに舐め始めた。

「ン……チュパ……ハァ……」

「こういう風に、オマンコにも入れ欲しいでしょう?」

「ハァ……ン……チュパ……ハァ……」

もう、頭の中がジーンとして何も考えられない。

口に入れられた天野の指さえ、美味しく感じてしまう。

でも物足りない。指だけじゃ、口だけじゃ物足りない。

――もうダメ……我慢できない……ああ、智明……ごめんなさい……――

「もう一度聞きますよ奥さん、挿れてほしいですか?セックスしたいですか?」

菜穂の頬に、涙が流れる。

そしてついに、その問いに菜穂は小さく頷いてみせた。

「やっと素直になってくれましたね。ではお望みのままに、挿れてあげますよ。」

天野は亀頭をグッと濡れた膣口に押し付けると、そのままゆっくりと腰を前へ進めた。

「ん……はぁぁああっ!」

22

天野の男根はゆっくりと菜穂の膣(なか)に入っていく。

そのサイズから挿入は難儀するかと思いきや、菜穂のヴァギナがしっかりと濡れ解れていたからだろうか、膣口は柔軟な広がりを見せ、意外にもスムーズに入っていってしまった。

「ハァァ……んぁ……ハァ……」

菜穂の表情は少し苦しそうであったが、ニュルっと滑るようにして巨大な亀頭が膣に入った瞬間には口から甘い声を漏らしてした。

菜穂にとっては、男性に挿入されるのは久しぶりの事。

しかし天野のモノが入ってきた瞬間に、菜穂は夫の智明に挿入された時との違いを感じていた。

――ああ……イヤ……大きい……――

挿入前から分かっていた事だが、やっぱり大きい。

膣の中だと、その存在感は余計に大きく感じる。

そしてその圧迫感は早くも菜穂に快感を与えていた。

「ハァ……ンァ……」

「どうですか奥さん、久しぶりのチンポは。」

そう言って挿入した亀頭部分を前後に動かし抜き差ししてみせる天野。

「あっあっあんっ……ハァァ……ハァ……」

「おやおや、随分と気持ち良さそうな声が出ますねぇ。このサイズだとどうしても最初だけは痛がる女性もいるんですけど、どうやら私のチンポと奥さんのオマンコは相性が良いようですね。」

ニュポニュポ……チュポチュポ……

亀頭が出たり入ったりする度に、膣口が開いたり閉じたりする。

そのサイズに対応しようとしているのか、これまで以上に大量の愛液を分泌する菜穂のヴァギナが、水っぽい卑猥な音を立てる。

「ンァ……ハァハァ……」

「この感じなら大丈夫そうですね。奥さん、もっと奥まで入れますよ。」

そう言って天野はさらにペニスを挿入を深くしていく。

「ああっ……んーー……ンァ……」

「あー入る……もっと奥までいきますよ。」

まだ全体の長さの半分。

天野は残り全てを菜穂の膣(なか)に入れようと腰を前へ進める。

――ハァ……うそ……こんな奥まで……ああ……――

今まで経験した事のない領域にまで天野のモノが入ってくる。

深い挿入に背中を反らせる菜穂の身体。

そして、そのまま2人の腰はぴったりとくっ付いてしてしまった。

「ハァァ……ンァ……」

「奥さんほら、全部入っちゃいましたよ。」

天野は繋がった下半身を少し持ち上げて、結合部分を菜穂に見えるようにした。

腰が密着し、互いの陰毛が触れ合っている。

それを潤んだ目でチラッと見た菜穂は、ついに天野を受け入れてしまったのだと実感した。

そしてこの挿入感。

太いのが、こんな奥まで……。

膣の入り口から最奥まで目一杯に広げられ、まるで太い杭に串刺しにされたような感覚。

これ以上ないほどのペニスの存在感に反応して、ヴァギナがヒクヒクと蠢く(うごめく)。

まだ挿入されただけで動いていないのに、そのままじっとしているだけでもジワ?っと快感が広がってくる。

「奥さんどうです?痛さもないでしょう?」

「痛くは…ないですけど……ハァ……」

「ならもう動いても大丈夫ですね。たっぷりしてあげますから、思う存分味わってください。」

そう言って天野は菜穂の脚を抱えたまま、顔を近づけ再び唇を重ねてきた。

先ほどと違い、それ程抵抗する事もできずに、天野の舌を受け入れてしまう菜穂。

そしてそれと同時に天野腰は動き出した。

「ンッンッ……はぁん……ハァんっん……」

挿入された男根が動き出したのと同時に、ディープキスをしている菜穂の口から甘い喘ぎ声が漏れだす。

たっぷりの愛液でヌルヌルになった膣壁全体を天野の巨根に擦り上げられると、声を我慢できないほどの快感が襲ってくる。

そしてアソコは刺激に反応して動く天野のペニスを離したくないとばかりに強く締め付ける。

女としての身体が、久しぶりのセックスを悦び、歓迎してしまっていた。

「ンッンッ……はああっ……」

天野はキスを止めて菜穂の唇を解放すると、身体を起こして、本格的にピストン運動を始めた。

長いストロークで最初はゆっくりと、そして徐々にそのペースを速くしていく。

指でイカされた時もそうだったが、天野のテクニックはやはり絶妙だった。

あれだけ大きくて、凶器のような硬さを誇るペニスなのに、ピストンされても全く痛さはなく、快感しか与えてこない。

腰の動かし方も、まるで菜穂の鼓動に合わせているかのようなリズム感で、心地良いとさえ感じてしまう。

セックスが上手な男の人ってこういう人の事を言うのかと、思わず考えてしまうほど。

「あっあっアンッ……ハァンッアアンッ……はぅンンッ……あっあっアンッ……」

淫らな色を濃くしていく菜穂の喘ぎ声。

長い間のセックスレスでポッカリと空いてしまっていた女としての部分が、天野とのセックスで確かに満たされていくのを菜穂は感じていた。

23

菜穂のピンク色の花弁を巻き込みながら出入りを続ける天野のペニス。

その陰茎の根本には、白く泡立った菜穂の愛液が輪っかを作っていた。

「あっあっあん……ンッん…ハァハァ……はァん……」

腰を動かされる度に、半開きにした口から色っぽい声を漏らす菜穂。

「奥さん、オマンコが嬉しそうに私のチンポを締め付けてきますよ。相当溜まっていたんですね、嬉しいですか?やっと男とセックスができて。」

「イヤ……ぁ……あっあっ……ィ……言わない……でっ……あっあん!」

「自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう。」

そう言って天野は一旦ペニスを引き抜いた。

愛液を纏ってテカテカになったペニスは、ヴァギナから抜いた瞬間に、ベチンと音を立てて上を向いて反り返った。

「貴女の身体はもっと激しいセックスを望んでいるはずだ。さぁ今度はバックで突いてあげますから、四つん這いになってください。」

天野に誘導されて、四つん這いの姿勢にさせられる菜穂。

「ほら、それでは挿れてあげられませんよ。そのイヤらしいお尻をもっとこっちに突き出してください。」

「ハァ……恥ずかしい……」

――こんなはしたない格好で……――

「ああっ……!」

バックから再度男根を挿入され、ベッドに顔をつけながら喘ぐ菜穂。

天野は菜穂の腰をガッチリと掴むと、白く丸いヒップに叩きつけるようにして腰を動かし始めた。

「あっあっハァンッ!あんっあっダメッあっンッ!」

パンッパンッパンッと、肉と肉がぶつかり合う乾いた音が響く。

菜穂は首を何度も横に振りながら、正常位で交っていた先ほどまでよりも激しく喘いでいた。

――ハァ……この格好、ダメ……ああ……当たっちゃう……――

反り返った形をしている天野の男根は、体位を変えた事によってまた別の場所を刺激してくる。

特に後背位(バック)は挿入がさらに深くなるため、ペニスの先端は子宮の入り口にまで到達してしまう。

そこを突かれる度に、菜穂は全身に響くような強烈な快感を感じていた。

もちろんこれも、菜穂が今までに体験した事のないものだ。

「奥さんはバックが好きみたいですね。ではまずはこのまま一発イカせてあげますよ。」

天野はそう言ってピストンをさらに速く、マシンガンのように激しく腰を振り始めた。

「あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!」

「このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!ほら、遠慮でしないでイッていいですよ!」

最奥の快感スポットを突かれる度に下腹部に熱いものが溜まっていき、どんどん膨らんでくるのが分かる。

それが今にも天野からの一突きを切っ掛けに爆発してしまいそう。

指でされた時とはまた違う、さらに高い絶頂に連れて行かれるのを菜穂は感じていた。

「ああっ!ああんっ!あっあっィっちゃ……あんッ!」

「あ゛ー締まる!ほらもうイキそうでしょう?イってください奥さん!」

「ああっ!ンァアアッ!もうっ……あああっ!イッちゃう!……イクッ!はああああっ!!!」

その瞬間、時間が止まったかのような感覚に陥った後、溜まって限界まで膨らんでいた熱いものは一気に沸騰し、身体の中で爆発を起こした。

頭の中がどこかへ吹き飛ぶ程の強烈な絶頂。

そして爆発で拡散した熱いものは、一瞬にして細胞の一つ一つにまでが広がり、菜穂に甘美な快感を与えた。

「はあああ……ああ……」

真っ白になった脳みそが、余韻でドロドロと蕩けてしまいそうな程気持ち良い。

動きを止めた天野が手を放すと、菜穂はベッドに倒れ込み、ヴァギナからペニスが抜けると同時に全身を脱力させ、腰をビックンビックンと大きく痙攣させていた。

「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」

「ふぅ、奥さん、また良いイキッぷりでしたねぇ。でもね、まだまだこんなものじゃない、これからですよ。」

そう言って天野は菜穂の股を開かせると、再び挿入の構えを見せた。

「ハァ……ダ…ダメ……まだ……ハァ……」

菜穂が息を切らせながら力なくそう声を発するも、達したばかりで身体に全く力が入らず、抵抗する事ができない。

「私が満足するまで終わらないと言ったでしょう?今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ。」

24

絶頂したばかりで過敏になっている菜穂の身体に、天野は容赦なく男根を再挿入した。

「ん……そんな…だめぇ……はァアア……」

身体を震わせながら敏感な反応を示す菜穂。

そして天野はそんなヒクつく菜穂のヴァギナをゆっくりと腰で円を描くような動きで掻き回し始めた。

「奥さん、こういうのはどうですか?これもなかなか良いでしょう?」

ヌチョ……ヌチョ……

「ああ……ハァン……」

巨根を上下左右に動かす事によって、前後の動きだけのピストンとは違う刺激を菜穂に与える天野。

すると最初は過敏になり過ぎて辛そうにしていた菜穂の口から、次第に甘い声が漏れ始める。

――ハァ……こんな……ああ…スゴイ……――

こんなの知らなかった。また新しい気持ち良さ。

菜穂は天野に抱かれながら、いかに自分が今までしてきたセックスが単調で未熟であったかと感じずにはいられなかった。

動き方を変えられただけで、こんなにも違う快感を味わえるなんて。

天野のセックステクニックと、その引き出しの多さに驚くばかりだった。

全然違う……こんなにもセックスって相手によって変わってしまうものなの……

過去に夫としていたセックスとはまるで別物。

天野には智明にはない、女性抱くことに対する余裕を感じる。

それにきっと、この快感は、これくらい大きなサイズで硬いペニスでないと感じられないものなのだろうという事も、正直菜穂は身体で感じていた。

この人にこのまま身を任せていたら、あと何回イカされてしまうのだろう。

そんな期待にも似た感情さえ生まれてきてしまう。

「ハァん……ンン……」

膣内をペニスでマッサージするように掻き回されながら、同時に両手で乳房も揉まれる。

指で1回、セックスで1回、すでに絶頂した後だからなのか、最初にそこを愛撫された時は全く感覚が違う。

恥ずかしいくらい固く勃起した乳首を触られると、まるでクリトリスを触られた時のようにビクビクと身体が反応してしまう。

そしてまた、じんわりとあの熱いものが溜まってきて、激しさを身体が欲してくる。

そんな菜穂の気持ちや身体の変化も見抜いているのか、天野はゆっくりとした腰の動きを再び激しいピストンへと変えてきた。

「あっあんっはぁんっ!」

「奥さん、またイキたくなってきたでしょう?いいですよ、腰が立たなくなるまで沢山イカせてあげますからね。」

そう言って天野は、正常位の体勢から菜穂のすらっとした細い脚を肩に担ぐと、屈曲位で菜穂を責め始める。

これも菜穂にとっては初体験の体位だ。

身体をくの字に曲げられて、膣壁の手前上面にあるGスポットと、最奥にある快感スポットをこれでもかというくらいに亀頭が擦り上げてくる。

「あっハァッ!ハァ、これも…ハァ……スゴィ…あっんっあん…んはァ!」

長いストロークで激しく腰をぶつけられる度に、脳髄が痺れるような快美感が全身を駆け巡ってくる。

「ハァハァ、濃いマン汁でドロドロだ。こんな気持ち良いオマンコは久しぶりだよ、奥さん。」

いつの間にか2人は全身汗だくになっており、天野も興奮が高まっているのか、激しい性交にさすがに息を切らしている。

結合部を見ると、2人の陰毛は溢れた出た菜穂の愛液や天野の汗で濡れてベットリと束になっていた。

「ああっアアンッ!ンァ…また……また……きちゃう……あっあっあんっ!」

「ハァハァいいですよ、ほら、奥で思いっきりイッて下さい!」

菜穂の快感スポットに狙いを定めて、的確なピストン運動で責め立てる天野。

「ああっああっ!スゴィィ……ああっ!アンッ!イクッ!イッちゃう!いっ……ああああんっ!!!」

喘ぎ狂いながら全身をガクガクと震わせ、今日三度目の快感絶頂に達する菜穂。

しかし今回は菜穂が達しても腰を止めないどころか、そのまま動きをさらに激しくしていく天野。

「ハァハァ奥さん!このまま私も一発出させてもらいますよ!」

「ンァハァアアッ!待って!もうダメもうダメ!あああっァァアアンッ!」

「あ゛ーイキそうだ!奥さん、たっぷりぶっかけてあげますよ!」

ラストスパートとばかりに猛然と腰を振りまくる天野。

菜穂は顔を真っ赤にしながらよがり狂う。

そして天野もついに達する。

「ハァハァ……あ゛ー出る!くっ……はぁぁ!」

「ああんっ!」

最後に菜穂のヴァギナを大きく一突きした後、勢いよくペニスを引き抜くと、天野は菜穂の身体に向けて射精を始めた。

尿道が吹き飛ぶような発射力で、開いた亀頭の割れ目からドピュッ…ドビュッ…ドビュ…!!と大量の白濁液を飛ばす天野。

菜穂のお腹や胸、そして顔にまで濃厚な精液が飛んでいく。

「ハァ……ハァ……ん…ハァ……」

天野のザーメンに身体をドロドロに汚された菜穂は、汗だくの状態で目を閉じ、絶頂の余韻に浸りながらすーっと息を吸い込み、2年ぶりの男性の精液臭を感じていた。

25

騒がしい宴会が終わってから2時間以上が経って、旅館は静かな夜を迎えていた。

今回の旅行に参加した社員達は全員がすでに各部屋へ戻っており、ホールや大浴場には旅館のスタッフ以外の人間は見当たらない。

皆酒が入っているから、この時間ならもう寝ている者が殆どだろう。

そんな中、近藤はひとり、旅館の階段をゆっくりと上って最上階へと向かっていた。

そして階段を上りきると、奥にあるこの旅館で一番高級な部屋の前で立ち止まり、ドアに耳を当てた。

『アンッ!ハァンッ!あっあっいっンッあんっ!』

部屋の中から漏れてくる女の喘ぎ声を聞いて、近藤はニヤっと笑みを浮かべた。

「へへ、やってるやってる。弱みを握っているとはいえ、あの菜穂をこうもあっさり堕とすとは、さすが天野部長ってとこか。クックック……」

近藤は笑いを堪えられない。

「小溝ぉ、お前が呑気に寝てる間に菜穂は大変な事になってるぞぉ。ハハッ、いい気味だぜ。」

そう呟きながら、近藤は自身の股間がムクムクと硬くなっていくのを感じていた。

「それにしても菜穂のやつ、部長相手に随分とエロい声を出しやがる。」

過去には好意を寄せ、自分の物になると思っていた女の喘ぎ声。

あの穏やかな性格の菜穂が、天野の凶悪なペニスに貫かれているのを想像すると、黒い興奮が沸々とわいてくる。

――部長は菜穂の事をかなり気に入っていたからな、今夜はお裾分けはないだろうが……へへ、まぁそれは次回のお楽しみって事にしておくか――

部屋の中では天野と菜穂の性行為が続いていた。

一回目のセックスを終えた後、少しの休憩を挟んでからすぐに2回目のセックスは始まった。

全裸で壁に手をついている菜穂を、天野が後ろから立ちバックの体位で激しく突いている。

「あっあんっハァ…あっあああっ!またイクっ!イっちゃうっ……あっハァンッ!」

もう何度目の絶頂だろうか。達すれば達する程身体は敏感になっていき、イキやすくなる。

「ハァハァ……もうダメです……立ってられない……ハァ」

菜穂が下半身をガクガクと震わせながらそう訴えると、天野は繋がったまま菜穂を無理やり歩かせてベッドに上げた。

そして今度は天野が仰向けになると、その上で菜穂に騎乗位の姿勢を取らせた。

「ほら、奥さんも腰を動かすんですよ。」

絶頂の後はいつも?もう十分、もう解放してほしい?と思うのに、それでも天野の男根を挿入され続けていると不思議とまた淫らな気持ちになってくる。

?溜まっているんでしょう?色々と?

天野に言われた通り、とんでもない量の性欲が菜穂の身体の奥には溜まっていたのかもしれない。

半ば強制的にセックスという方法で抑えていた蓋を開けられると、肉欲が止め処なく溢れ出した。

そしてそのセックスの中で初めて知った、女としての悦び。

それはもちろん幸せとは違うし、菜穂には夫への愛情もある。

しかし絶頂する度に頭の中が真っ白になって、もう何もかも、智明の事さえ考えられなくなっていた菜穂は、本能が欲するままに天野に与えられえる快楽に溺れていた。

「そうです奥さん、自分の好きなように動いていいですよ。何も遠慮する事はありませんから。」

菜穂はいつの間にか天野の上で自ら腰を振っていた。

天野の胸に手を当てて、挿入されたペニスが快感スポットに当たるように腰を前後にクネクネと。

最初はぎこちない動きだったが、徐々にコツを掴み始め、リズミカルになっていく。

「あっあっあんっハァ……あっあっあんっ……」

「あぁ、なんてイヤらしいんだ奥さん、これが奥さんの本当の姿なんですね。」

「ハァハァ、あんっハァ……イヤ……あっあんっ!」

天野にそこまで言われても菜穂の腰は止まらない。いや、止められないのだろう。

「奥さん、気持ち良いですか?」

「ハァ……ハァン……ハァ……」

「どうなんですか、答えてください。私とのセックス、気持ち良いでしょう?」

「ハァハァ……気持ち、良いです……はァ……」

快楽に溺れる中で、自ら堕ちた事を認める言葉を発してしまう菜穂。

そして続けて菜穂は色っぽく口を開くと

「ハァ……天野さん……もっと……」

「もっと、なんですか奥さん。」

「もっと、して下さい……」

どうやら菜穂は騎乗位で自分だけしか動いていない事にもどかしさを感じていたようだ。

いくら菜穂がひとりで激しく腰を振った所で、天野の力強いピストンで得られる快感には届かない。

天野にしてもらわないと、あの深い絶頂は味わえない。

「具体的に言ってくださいよ、どうしてほしいんですか?」

「ハァ……ハァ……もっと……もっと沢山突いて……」

それを聞いて思わず笑う天野。

「ハハッ、いいですねぇ奥さん。どこを突いてほしいんですか?そこまで言えたらまたやってあげますよ。」

「ハァそんな……ずるいです……恥ずかしい……ハァ……」

「言うんですよ奥さん。言えないならそのまま一人で腰振っててください。」

「ハァ…ああそんな……もうダメ……我慢できない……ハァ……」

「さぁ言うんだ。エッチな奥さんの本性をもっと私に曝け出してください。」

「ハァ……ハァ……天野さん…突いて……私の…私のオマンコ、もっと沢山突いてください……」

消え入りそうな涙声で言った菜穂。

人生で初めて?オマンコ?という言葉を発してしまった自分に、さらに興奮が高まる。

「なんですか?声が小さくて聞こえないですよ、もっと大きな声で。」

ニヤニヤと笑みを浮かべながらさらに焦らすような事をしてくる天野に、菜穂は女としての理性の糸をここで完全に切ってしまう。

「ああ……もういやぁ、意地悪……早く欲しい!早くオマンコ突いてぇ!!」

天野の前で自らメスに成り下がる事を宣言してしまう菜穂。

「ハハハッ!これはこれは、とんだ淫乱女になっちゃいましたねぇ奥さん。分かりましたよ、ほら、奥さんは激しいのが好きなんですよね?」

「ハァ……激しいの……ああああっ!」

天野の腰がピストンを始めると、菜穂は歓喜が入り混じった喘ぎ声を上げ始めた。

「奥さん、こうですか?これが良いんですか?」

「ああっ!いいッ!スゴイ……あっあっあっ!気持ち…イイ……あっあっハァんっ!」

「どこが気持ち良いかもっと言ってくださいよ奥さん。」

「ハァン、ああんっ!オマンコ……オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!」

天野はその後も菜穂を様々な体位で激しく抱いた。

そして菜穂は何度も絶頂し、自らも積極的に動きながらよがり狂っていた。

こうして天野の巧みなセックステクニックによって本能剥き出しの丸裸にされた菜穂は、溜まりに溜まった2年分の性欲を爆発させたのだった。

我を忘れて……家族や夫の事も忘れて……

その日、2人の激しい性交は深夜まで続いた。



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