萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

ミニスカ

我妻物語

はじめまして。地方都市に住む会社員35歳です。妻33歳とは職場結婚で4年目。子供はいません。
結婚以来、「妻物語」に刺激を受け、私もいくつかの願望を実現することができました。
これまで貴重な体験を読ませていただいた皆さんへのご恩返しのつもりで、私の「妻物語」を披露させていただきます。
あまり過激な内容ではありませんが、初心者の奮闘記として温かくお読みいただければ幸いです。
 
 
結婚当初の私の願望は、妻の「露出」でした。
妻物語や露出系のサイトをのぞいては1人で興奮していましたが、実現には踏み切れませんでした。
妻はいわゆる総合職で勝ち気なタイプ。願望を伝えることはありませんでしたが、おそらく抵抗すると思っていました。
ところが、結婚して約1年後。思いがけずチャンスがめぐってきました。近くの大都市への1泊旅行の時でした。
私たちの職場は休日が不規則で、互いに忙しいこともあり、2人で出かけられるのは月に1度あるかないか。
妻は久々のデートに上機嫌でした。イタリア料理のランチを食べながら、私は妻に何気なく話を持ちかけました。
「久々にお前のミニスカート姿が見たいなあ。まだ30歳なんだし、きれいな脚をいつも隠してるのはもったいないよ」
妻は身長165センチ。モデルみたいな細さではありませんが、学生時代に運動で鍛えた引き締まった体型です。
でも、職場ではパンツスーツばかり。20代後半からはプライベートでもスカートをはくことはありませんでした。
私の突然の提案に、妻は意外にも「そうねえ。たまにはミニスカートもスカートいいかも…」と、まんざらでもない様子。
私はすかさず畳み掛けました。「絶対似合うって! 俺が金払うから、今から買いに行こうよ」
ワインを飲んだほろ酔い気分も手伝ってか、妻は「そう? じゃあ探してみようか」と受け入れてくれました。

デパートに買い物へ。私としては若い女の子みたいなマイクロミニを選びたかったのですが、妻はさすがに「それは無理」。
大人向けファッションのフロアを見て回りましたが、ミニスカートは見つからず、あきらめかけていました。
ところが、ある高級ブランド店の前を通りがかった時、ショーウインドーでミニスカートを着たマネキンを見つけたのです。
「あれ、いいじゃん!」と私。妻も「あれなら大人っぽくていいかも。でも、高いんじゃない?」と興味を示しました。
「たまにはプレゼントするよ」と妻を説き伏せ店内へ。
店が込み合っていたせいもあり、店長らしき男性店員が接客してくれ、マネキンと同じミニスカートを出してくれました。
試着してみると、妻は太ももがかなり露出して「丈が短すぎるわ」と恥ずかしそうな様子。
そこで、男性店員が「これならいかがでしょう?」と少し長めのミニスカートを持ってきました。
太ももをあらわにした妻と、結構ハンサムな男性店員。私は少し離れて2人のやり取りを見ているだけで興奮してきました。
妻は再び試着。今度はひざ上10センチ程度ですが、脚にぴったりフィットして、前に入ったスリットが何よりセクシー!
店員も「スタイルのよさが強調されて、とてもお似合いです」と盛んに持ち上げてくれ、妻もその気になったようです。
高い買い物ですが、チャンスを逃すわけにはいきません。そのまま着て帰ることにして、店を出ました。

妻は店を出てすぐトイレへ。戻ってきた妻を見て、私はさらに興奮させられました。
店では気づかなかったのですが、スリットは股の付け根近くまで深く切れ込んでいて、両太ももの内側が丸見えなのです。
そして何より興奮させられたのが妻の表情。恥ずかしそうにもじもじして、耳は真っ赤に染まっていました。
「ちょっと大胆すぎないかな」と不安そうな妻。
私は平静を装って「すごく似合う。惚れ直したよ。ここなら知ってる人もいないし、少し歩こう」と街に連れ出しました。

街を歩くと、たくさんの男性たちがすれちがう妻の脚に目を向けてくれました。
妻は口には出しませんが、ますます恥ずかしそうな表情。私はわざと妻から遅れて歩き、妻と周囲の反応を観察しました。
男性だけでなく、女性も妻の脚が気になる様子。1度すれちがった後、Uターンしてまた妻を見に来る男性もいました。
遅れて歩く私に、妻は「ちょっとお、ちゃんと歩いてよお」と紅潮した顔で文句を言いました。
妻も脚に視線を感じて、不安だったのでしょう。私が追いつくと珍しく腕を組んできました。
あえてミニスカートの話題には触れず、普通に世間話をしながら歩きましたが、妻の息遣いが少し荒いのに気づきました。
妻が興奮している。私は確信めいたものを感じました。妻を新しいに性癖に目覚めさせる機会がついに巡ってきたのです。
これはいける。私は興奮する気持ちを抑えながら、次の計画を頭の中で練り始めました。
実行したのは、その日の夜でした。


思いがけず実現した妻のミニスカート姿。1時間くらい街を歩いたでしょうか。
すれ違う男性たちの視線や妻の恥らう表情に私は大興奮でしたが、そのうち妻が「疲れた」と言い始めました。
機嫌を損ねるといけないので、予約していたシティホテルにチェックインし、しばらく休憩することにしました。

部屋に入ると、妻は何度も鏡を見て、ミニスカートのすそや深く切れ込んだスリットを盛んに気にしています。
妻がいつ「もう着替える」と言い出さないか、私は気が気でなりません。
私は「晩飯、何食べる?」などと、わざと話題をそらし、妻が心変わりしないよう気を配りました。
それにしても、普段の妻からは想像もつかないような大胆な格好でした。
ひざ上10センチから脚がむき出しになり、フロントスリットの間からは両太ももの内側がまぶしく露出しています。
夏が近かったので、生脚にヒールの高いサンダル履き。若い女の子とは違う大人の色気がムンムンと漂っていました。
さらに驚いたのは、妻がソファに座った時でした。スリットの間から白いパンティーが丸見えだったのです。
しかも、そのパンティーは透け透けのレースで、陰毛まではっきり確認できました。

男性の多い職場で女っぽさを極力隠して仕事をしている反動でしょうか。妻は下着だけはセクシーなものを好みます。
パンツスーツばかり着ているので、パンティーラインを気にして、いつもTバック。
外国製の結構大胆な下着を通信販売で買って身に着けるのを、ひそかなおしゃれとして楽しんでいるようです。
この日はその中でも特に露出度の高い「勝負下着」だったのです。

私の興奮した目つきに気づいたのか、妻はすくっと立ち上がり、再び鏡の前に向かいました。
「やっぱり脚を出しすぎかな」と妻。私は慌てましたが、極力平静を装って、妻に近づきました。必死の演技です。
「うーん…言われてみればそんな気もするけど、やっぱり高級ブランドだけあって、大人っぽくてカッコいい。
街でもみんな振り返ってたじゃん。こんな女と一緒に歩けて俺は幸せだと思ったよ!」
私は妻をいきなり抱き寄せ、強引に唇を奪いました。
妻は一瞬、身を硬くしましたが、素直に受け入れ、うれしそうに舌を絡めてきました。普段はあまりない反応です。
私は右手で妻のヒップをそっと愛撫した後、太ももの内側に手を差し入れました。
深いスリットのおかげで、自由に上下に撫で回すことができました。
そして妻のパンティーに指が触れた時、私はその感触に驚かされました。
パンティーの上からでもはっきりわかるほど、妻の秘部がぐっしょり濡れていたのです。
ためらいがちな言葉とは裏腹に、妻がミニスカートをはいたことで興奮していることを確信しました。
私はそのまま妻を押し倒したい気持ちを抑え、「そろそろ晩飯にしようか」と体を離しました。
妻は「そうか、もうそんな時間なのね」と相槌をうちましたが、明らかに物足りなさそうな表情。
興奮はさらに高まったと思いました。

街を歩きながら考えた夜の計画もうまくいきそうな気配です。
私は期待と興奮に胸を高鳴らして、妻を夕食に連れ出しました。もちろん、ミニスカートのままです。


久しぶりにミニスカートを身につけ、男性たちの視線を感じて興奮し、
ベッドの中で私の言葉責めに対し、秘めていた(?)露出願望を告白した妻。
でも、何せイク直前の会話だったので、どこまで本気なのか、私は半信半疑でした。
旅行の後はそれまでと同じ日常に戻り、妻は何事もなかったかのような態度です。
仕事では、もちろんパンツスーツ。私も知人には妻のスケベな姿を見られたくないので、別に構いません。
ただ、知らない土地なら話は別。私は次のチャンスを待ち構えていました。


ミニスカートでの露出初体験から2ヶ月後。そのチャンスがめぐってきました。
お互い同じ日程で遅い夏休みが取れたので、あるリゾート地に2泊3日で旅行に行くことにしました。
目的地を選んだのは私。妻が「とにかくのんびりしたい」と言っていたのに応えた形ですが、
私には別の魂胆がありました。そこには結構立派なレジャー型プールがあるからでした。
もちろん、妻に水着を着せて他人にみてもらう目的です。
妻が警戒するといけないので、目的地に着くまでプールがあることすら黙っていました。

昼過ぎにホテルに到着し、部屋にチェックイン。
この日の妻の服装ははミニのワンピース。あまり大胆なデザインではありませんが、旅行前に妻が自分で買ってきました。
私が何度か「またミニスカートをはいてほしい」と言っていたのに応えてくれたのです。
妻は「リゾート地らしいファッションにした」「たまには女っぽい格好するのもいい」などと説明していましたが、
私は2ヶ月前の露出願望の告白が、勢いだけで言ったわけではないかもと少し自信が出てきました。

部屋に入ってしばらくして、私は置いてあったパンフレットをぱらぱらと読み始めました。
そして、いかにもいま気づいたかのように、妻に言いました。
「お! ここの近くにプールがあるって。結構楽しそうだよ。行ってみようか?」
妻は「えーっ? のんびりしようよお」と気乗りしない返事です。
「プールでものんびりできるじゃん」
「でも、日焼けするの嫌だし、水着もないし…」
「日焼け止め塗ればいいし、パラソルも借りられる。水着だって借りられるって」
「それもそうだけど…。でも、プールって楽しいかなあ」
「パンフを見ると何か楽しそうだよ。それに俺たち一緒にプールとか海とか行ったことないじゃん。たまにはどう?」
「そうねえ。私、会社入ってからは海もプールも全然行ってないからなあ」
そんな会話がしばらく続いて、妻がだんだんその気になったころ、私は切り出しました。
「あ、そうだ! せっかくだから、水着も買おうよ。いい記念になるんじゃない?」
妻は私の魂胆を見抜いたのか、「きわどい水着着せようとしてるんでしょ。そんなの嫌だからね」と釘を刺してきます。
焦りましたが、どうにか平静を装って妻をなだめすかし、
①妻が選んだ候補の中から私が選ぶ。
②その代わり、ワンピースではなく、セパレートタイプ(あえて「ビキニ」とは言いませんでした)を選ぶ。
という条件で、水着を買いに行くことになりました。


プールには翌日ゆっくり行くことにして、まずはホテル隣のショッピングモールに水着を買いに行きました。
水着売り場はかなり広く、男性用と女性用のコーナーに分かれていました。
まずは私の海パンから選ぶことにして、男性用のコーナーに向かいました。
私は何でもよかったのですが、25歳くらいの男性店員が親切に接客してくれ、気持ちよく選ぶことができました。
茶髪で色黒のサーファーみたいな感じの店員で、明るくノリの軽いタイプでした。
次に妻の水着を選ぶ番になり、私が「妻の水着も書いたいんだけど」と告げると、
彼は私たちを女性用のコーナーに案内し、「ごゆっくりお選びください。ご試着も自由です」と言って、去って行きました。

女性用の売り場は男性用よりかなり広く、女性店員が何人かいたのですが、
声をかけられることもなく、2人だけで見て回りました。
妻はあんまり気が乗らない雰囲気。足早に売り場を歩き回る妻の後ろを私は黙ってついて回りました。
妻は「どれもあんまり気に入らないなあ」と言いながら、予想通り、無難な水着にばかり目を向けていました。
しばらく見て回った後、妻が3着を選び。「この中から決めて。約束は守ったわよ」と私に見せました。
約束通り3着ともセパレートですが、私が期待したきわどいビキニではありませんでした。
でも、約束なので仕方ありません。私はどれに決めるか悩むふりして、しばらく考え込んだ後、妻に言いました。
「うーん…着ているのを見てみないと、決められないな。せっかくだから試着してみれば?」
妻は「いいから、早く決めて。私、早く帰ってのんびりしたいんだから」と私をせかします。
それでも、私が「でも、お前の水着姿なんて見たことないから、どんなのが似合うのか分からないんだよ。
それにせっかくプールに行くんだから、お前にぴったり合ったカッコいい水着を着てもらいたいよ。
お前だってそうだろ?」と懸命に話すと、
妻は「じゃあ、全部着たら、すぐに決めてよね」と渋々ながら、試着を了解してくれました。

妻が試着室に入った直後、先ほどの若い男性店員が私の前を通りがかりました。
この時、私はある作戦がひらめきました。ヒントとなったのは前回の旅行でミニスカートを買った時の体験です。
私は彼を呼びとめ、「妻はサイズとか流行とかよく分からないらしいから、アドバイスしてくれないか」と頼みました。
彼は不審そうな表情でしたが、「僕でよければ」と試着室の前まで来てくれました。

彼と2人で試着室の前に立ち、妻の着替えを待ちました。
カーテン1枚隔てた向こう側で妻が全裸になって着替えている姿を想像するだけで、私は興奮してきました。
いきなりカーテンを開けて、妻の裸を彼に見せたい衝動にもかられましたが、さすがにそこまではできません。
でもこの後、彼の協力もあって、思っていた以上の収穫を手にすることに成功したのです。

試着室のカーテンを開け、水着姿の妻が姿を見せました。恥ずかしそうに、カーテンは半開きです。
私がカーテンを全開にすると、妻は私の隣に先ほどの若い男性店員いるのを見つけ、驚いた様子で1歩後ずさりしました。
「もっと前に来て、よく見せてよ」。私に促され、妻は戸惑い気味の表情で、カーテンの横に立ちました。
1着目は黒地に白の水玉模様が入った可愛らしいタイプの水着でした。
一応、セパレートですが、上はタンクトップ、下は短パンみたいなデザインで、露出は多くありません。
それでも、妻は恥ずかしそうに背中を丸め、顔を紅潮させています。私の期待通りの反応でした。
「よくお似合いです。サイズもぴったりですね」。店員が妻の全身を見回て声をかけましたが、妻は気のない返事です。
店員を避けるように視線をそらし、にらみつけるような目で私を見ています。
店員も妻に気を使ったのか、2、3歩後ろに下がり、妻から視線をそらしました。気まずい空気でした。
「じゃあ、2着目きてみようか」。私が場を和ますように明るく言うと、妻は再びカーテンの向こうに消えました。

妻の着替えを待ちながら、私は店員に話しかけました。冗談を交えて話しているうち、彼も次第に冗舌になってきました。
「きれいな奥さんですよねえ。○○○○に似てるって言われません? それにスタイル抜群だし」
「そう言って、おだててやってよ」。私が肩をたたくと、彼は真っ白な歯を見せてうなずきました。

間もなく妻がカーテンを開けました。
私は2着目にも期待していなかったのですが、妻の姿を見て驚かされました。
2着目は水色。上は1着目と似たようなタンクトップみたいなデザインで、どうってことはありません。
問題は下でした。また上が深く、露出は多くないのですが、結構ハイレグで、
急角度で切れ上がった両サイドから妻のパンティーが大きくはみ出していたのです。
既に説明した通り、妻はセクシーなパンティーを身につけるのが、密かな趣味。この日は黒いレースのパンティーでした。
両サイドはほとんどひも状で、かなり大胆なデザインです。そのひも状の部分がハイレグの脇から丸出しだったのです。
わざと他人にパンティーを見せるような妻ではありません。
私はこの時、妻がパンティーを脱がなかった理由をこう考えました。
妻はやはり興奮している。自分の愛液で商品に染みをつくらないよう、泣く泣くパンティーを見せることにしたのだ。
今考えると、普通のマナーだったのかもしれませんが、私はそんな想像を膨らませ、1人で興奮していました。
この時、妻が濡れていたかどうかは分かりませんが、かなり恥ずかしがっていたことは確かです。
妻の紅潮は1着目の時以上に激しくなり、全身をピンク色に染めていました。無理もありません。
仕事ではパンツスーツばかりの妻が、他人の前で素肌をあらわにした上、パンティーの一部までさらしているのですから。
「こちらもよくお似合いですね」。店員に声をかけられても、妻は返事もしません。
私もあえて黙ったまま。そして店員はそんな妻に追い討ちをかけるように言いました。
「あの…それから、奥さん、水着は素肌に直接着られてもかまいませんよ」
妻の表情にさらに動揺が広がりました。早くこの場から立ち去りたい様子がひしひしと伝わってきます。
店員には返事もせず、私に「じゃあ、次が最後だからね」と言って、カーテンの向こうに姿を消しました。

ここまでのやり取りだけで、もう大興奮。調子に乗った私は、もう1歩思い切った行動に踏み切ることにしたのです。


妻が3着目に着替えている最中、私は店員を女性用水着のコーナーに連れて行き、声を潜めて頼み込みました。
「あのさ、妻にこれをすすめてくれない?」。妻と一緒に売り場を回りながら、めぼしをつけていた水着です。
白いビキニで、ブラジャーはひもで結ぶタイプ。これまでの3着とは明らかに布の面積が違います。
彼は一瞬、驚いた表情でしたが、しばらく考え込んだ後、ニヤリと笑って言いました。
「これ、いいですよねえ。僕も奥さんが着てるとこ見てみたいです。頑張ってみますよ」
こんな客が他にいるのかどうか分かりません。でも、彼はこの時、私の魂胆をようやく見抜いたようでした。
試着室の前に戻り、私が耳に口を寄せて「後は任せたよ」と言うと、彼はまたニヤリと笑って胸の前で拳を握りしめました。

妻がまたカーテンを開けました。3着目はチェック柄で1着目と似たタイプ。無難なデザインでした。
妻は開き直ったのか、この状況に慣れたのか、紅潮も収まり落ち着いた様子です。
「もう終わり。早く決めて」。強い口調で私に迫ります。
「うーん…そうだなあ。どれも悪くないんだけど、決めるとなると結構むずかしいなあ。お前はどれがいい?」
「私はどれでもいいよ。あなたが決めるって約束でしょ!」
「そう言われてもなあ…。あ、そうだ!君はどう思う?」
私はさも今思いついたように、店員に水を向けました。
ここから彼が大活躍してくれました。彼への感謝を込めて、できるだけ忠実に再現してみます。

彼は妻と私の間に割って入ってきて、まずは私に向かって話し始めました」
「正直、どれもお似合いだと思いますよ。悩まれる気持ちはよく分かります」。私は神妙な顔でうなずきます。
それから彼は妻の方に向きを変え、少し声のトーンを上げて続けました。
「ホント、奥さんプロポーションがすばらしいですから。こんな女性は何着ても似合うんですよねえ」
「えー! そんなことないですよー」。妻はほめられて何だかうれしそうです。会話も弾んできました。
「いやホントですって。お世辞じゃないですよ。こんなに水着がお似合いだなんて、ご主人がうらやましいです。
僕の彼女なんて、ちっとも似合わないですからね。失礼ですけど、僕らより少し年上でいらっしゃいますよね?」
「『少し』じゃなくて、『ずっと』かな。でも、気を使わなくていいですよ。ここで買うって決めてるから。」
妻はすっかり機嫌を直した様子。次第に彼のペースに乗せられてきました。
「3着の中から決めるんですよね。どうでしょうねえ…。確かにどれもお似合いなんですけど…」
彼は急に考え込んだと思うと、今までよりゆっくりした口調で妻に向かって語り始めました。
「奥さんみたいな素敵な大人の女性でしたら、もっとお似合いの水着があると思うんですよね。
若い女の子には似合わない大人の水着が。いま試着されてるような水着は若い子で似合いますが、
大人の、しかもきれいな女性にしか似合わない水着もありますから。
正直、そんな女性なかなかいませんけど、奥さんならきっとお似合いだと思うんです」
「はっきり、若い子向けの水着は似合わないって言ってもいいんだよ」
私が冗談っぽく口を挟みましたが、妻の目は真剣です。
「そうねえ…。私もこれはちょっと若すぎるかなあって思ってたの。
でも、どんなのがいいのかなあ。私、水着なんてずっと買ってなかったから、流行とか分からなくて…」
「ちょっと選んできましょうか?」
考え込み始めた妻に、彼は軽い口調で告げると、女性用の売り場に消えていきました。

私はあえて水着の話題には触れず、妻と世間話をしながら彼を待ちました。
そして3分ほどで戻ってきた彼の手には、私が指定した白いビキニがあったのです。

試着室で待つ私と妻のもとへ若い男性店員が戻ってきました。
「これ、最近入って来たんですよ。値段は少し高いですが、奥さんならきっとお似合いになると思いますよ」
彼はハンガーにかかった白いビキニを妻に見せました。私の知らない海外ブランドの水着でした。
「うーん…。ちょっと、大胆すぎない? それに白って透けそうだし…」
それまで試着した3着より明らかに布の面積が小さい白いビキニに、妻は困惑した様子でした。
「今、人気のブランドです。奥さんが着られたら、きっとカッコいいと思いますよ。
若い色黒の子なんかだと、白って下品に見えますけど、奥さんみたいな色の白い方が着られると、逆に清楚に見えるんです。
透けない素材だし、胸にはパッドも付いています。せっかくですから、試されてはいかがですか?」
海外ブランドのカッコいい大人向けの水着。そんな彼のセールストークが妻のプライドをくすぐったのかもしれません。
「どうしようかなあ…」
妻はしばらく私のほうを向いて考え込みましたが、私が妻をどう説得するか考えている最中に、妻は自ら口を開きました。
「じゃあ、とりあえず試着だけしてみます」
妻がカーテンを閉めて試着室の中に入ったのを見届けると、私は店員に小さくガッツポーズを見せました。
彼は軽く会釈して笑顔でこたえてくれました。

いよいよ妻が白いビキニを着て登場します。私はドキドキしながら妻の着替えを待ちました。
興奮を抑えきれず、さかんに店員に話しかけました。妻に聞こえないよう、ひそひそ声です。
「やったね! ホントありがとう」
「いえ、僕もこんなにうまくいくとは思いませんでした」
「君に頼んでよかったよ。もう少しで終わりだから、がんばって!」
そんな会話の最中、妻が突然、カーテンから顔を出し、私に言いました。
「ねえ、ティッシュ持ってない」
「…いや、持ってないなあ。でも、何で?」
「持ってないの? じゃあ、いい」
妻はあきらめた様子で再び試着室の中に消えました。
私は意味が分かりませんでしたが、妻に店員との会話を聞かれたのではないかと気になって、深くは考えませんでした。

長い着替えでした。私は妻がブラジャーのひもを結ぶのに手間取っているのだろうと思いました。
「まだ時間かかるの? 手伝ってやろうか?」
「大丈夫。もう終わるから」
カーテン越しに妻が答えます。店員もそわそわした様子で私と妻の会話を聞いていました。
やがて妻がカーテンを開けました。思っていた以上に大胆な水着でした。
ブラジャーは胸の3分の2ほどを覆っていましたが、ストラップは細いひもで、上半身があらわになっています。
妻はBカップで胸は大きくないですが、パッドが厚いのか、いつもより豊満に見えました。
下はひもパンではありませんでしたが、また上かかなり浅いタイプ。
へその下まで大きくむき出しになり、少し下げれば陰毛まで見えそうな小ささでした。
両サイドの部分2、3センチぐらいではほとんどひも状。白ということもあり、まるで下着みたいに見えました。
私たちの前に姿を見せた途端、また妻の紅潮が始まりました。肩をいからせ、緊張で力が入っているのがよく分かります。
「どうかなあ…。一応、着てみたけど…」
珍しく妻が先に口を開きました。
私はしばらく言葉を失っていましたが、店員が感心したような口調でしゃべり始めました。
「うわぁ…すごくお似合いですよお。予想していた以上です。やっぱりスタイルのよさが引き立ちますよね」
「そうかなあ…。私、こんな水着初めてだからなあ…」
戸惑いを隠せない妻に、彼がさらに続けます。
「今まで試着された水着たいに可愛らしいデザインじゃないので、奥さんはびっくりされているのでしょう。
でも、海とかプールに行かれたら、こんな水着の女性がたくさんいますから、ぜんぜん不自然じゃないですよ」
そして、彼はあらためて妻の全身を見回し、妻に言いました。
「奥さん、ちょっと後ろを向いていただけますか」
妻が180度向きを変え、私たちの方に背中とお尻を向けました。
妻に後ろを向かせた理由が分からなかった私は、彼の次の行動に驚かされました。
「ちょっと失礼します。調整させていただきますね。胸を押さえていてください」
彼はそう言って妻の背後に近づくと、ブラジャーに手をかけ、背中のひもを解き始めたのです。
妻も驚いた様子で、ますます肩に力が入っているのが分かりました。
彼は解いた紐の両端を後ろに引っ張り、「きつくないですか?」などと事務的な口調で妻に話しかけていました。
彼は背中のひもを結び終えると、今度は首の後ろのひもを解きました。妻の髪がからんでうまく結び直すことができません。
彼は首筋に垂れ下がった髪を優しく束ねて前に回し、さらに「少し力を抜いてください」と妻の両肩を軽くたたきました。
ほとんど全裸に近い妻の背後30センチほどの距離で、妻の髪や肩に触れる若い男。私は大興奮でした。

ブラジャーのひもを結び直し、妻に再び前を向かせると、彼は2、3歩後ろに下がり、また妻の全身を見回しました。
「サイズもぴったりですね。どうですか? 僕はこれがおすすめですけど」
妻は悩んでいる様子です。私に向かって訴えるような視線を送ってきます。
「どうしようか? 私、決められないんだけど…」
「俺はこれがいいな。これが一番カッコいいもん。うん、これにしよう! 最後は俺が決めるって約束だろ?」
私は強い口調で言いました。
すると妻は意外にもあっさりとこう答えたのです。
「分かった。あなたがそう言うんだったら…」

妻が試着室で服に着替えている最中、私は彼に握手を求めました。彼も強く握り返してくれました。
思ってもみなかった展開でした。試着室で若い男性店員の視線を全身に浴びた妻。白いビキニを買わせることもできました。
そして翌日はプールに連れて行き、公衆の面前で大胆な水着姿をさらすことができるのです。
私は興奮状態のまま店を後にしました。

水着を買ってホテルの部屋に戻った後、妻は「ちょっと汗かいちゃったから」と言って、シャワーを浴び始めました。
妻を待つ間、試着室での興奮が収まりきらない私は、妻と私の水着が入った買い物袋を開けてみました。
妻の白いビキニと私の海パンが同じ袋に入っています。私は海パンには目もくれず、妻のビキニに手を伸ばしました。
まずはブラジャー。乳房を覆う部分以外はほとんど紐です。
こんな大胆な水着を買うことを妻が承知したことに、あらためて驚かされました。
そして次にパンツを手に取ると、さらに大きな驚きが待っていました。
パンツを手にした途端、湿った感触。よく見ると、パンツの底の部分に、ねばねばした液体が付いていました。
何と妻は試着しながら興奮し、秘部を濡らしていたのです。

妻が以外にもあっさりとこの水着を買うことを了解した理由がこれで納得できました。
妻は試着しながら自分の異変に気づき、商品を汚してしまったので買わざるを得ないと判断したのでしょう。
そして私は、妻が最後に試着する時、パンティーを脱いでいたことと、
私にティッシュを持ていないか私に聞いてきたことを思い出しました。
私はこう推測しました。
パンティーを脱いだのは、水着が透けないか確認したかったからか、
水着からパンティーをはみ出させたみっともない姿を若い男性店員にもう見せたくなかったからだろう。
そして、素肌に直接水着をはいて汚してしまってはいけないので、底の部分にティッシュをあてがうつもりだった。
でも、妻も私もティッシュを持っていなかったので、あきらめてパンティーを脱いで試着してみたが、
自分でも思っていた以上にスケベな水着姿で、私と店員の視線を浴びて恥ずかしかった上、
店員にブラジャーの紐を結び直されたり、髪と肩を軽く触られたりして、愛液が溢れ出したのではないか。
そういえば、妻は試着を終えた後、水着を小さくたたみ、店員には渡さないままレジでバーコードだけ読み取らせて、
私と同じ袋の中に自分で入れていました。愛液で水着を汚したことを店員に気づかれたくなかったのでしょう。

試着室での出来事に、間違いなく妻は興奮していたはずです。
私は夜にベッドの中で妻を攻め立てながら、本音を聞きだそうと思いました。
ところが夕食の後、ミニのワンピース姿の妻を連れて行ったバーでは夜景が見える窓際の席に案内され、
妻の脚を他の男性に見てもらう作戦に失敗した上、仕事の話で深夜まで議論になってしまいました。
疲れていたこともあり、その夜は別々のベッドで就寝。惜しいことをしました。
翌日のプールで巻き返すしかありません。


翌日はゆっくり起きて遅い朝食を食べた後、プールに向かいました。
秋が近づいていましたが、結構な人出。家族連れ、カップる、友達連れなど、いろんな人たちでにぎわっていました。
妻と同年代の女性もたくさんいましたが、水着はワンピースかおとなしめのビキニ。
若い女の子たちには露出の多いビキニ姿も多かったのですが、花柄などでセクシーというより可愛らしい印象でした。
妻は白いビキニに着替えましたが、「日焼けしたくない」と言って、薄手のパーカーを羽織ったまま脱ごうとしません。
私は仕方なく、妻を屋内に連れて行きました。

屋内を歩いていると、妻がジャグジーやサウナがあるコーナーを見つけ、中に入ってみることにしました。
客はほとんどいませんでした。妻は安心したのか、ようやくパーカーを脱ぎ、ジャグジーに入りました。
私は拍子抜けです。前夜の酒が残っていたので、1人でミストサウナに入り、汗を流しました。
ジャグジーから出ると、妻はリラックスした様子で、プールに戻ってからもパーカーを脱いでくれました。
流れるプールに入ったり、滑り台で遊んだりしました。
ブラジャーの紐が解けて乳房があらわになるなどというハプニングもなく、普通にレジャーを楽しみました。
妻は波打つプールが特に気に入ったらしく、浮き輪を使って波に揺られ、「気持ちいい」と楽しそうでした。

昼食の後、波打つプールの前の砂浜にパラソルとシートを広げて、のんびりすることにしました。
妻は上機嫌でした。私に「日焼け止め塗って」と言って、またパーカーを脱ぎ、うつぶせに寝そべりました。
後ろから見ると、あらためてセクシーな水着姿でした。
ブラジャーの背中は紐だけで裸同然。パンツもお尻の割れ目が見えそうなくらいのまた上の浅さでした。
日焼け止めを塗りながら、私はブラの紐を解きたい衝動に駆られましたが、妻の機嫌を損ねるわけにはいきません。
私は肩から背中、腰、お尻の横、太もも、ふくらはぎと、上から順に、念入りに日焼け止めを塗りました。
日焼け止めを塗り終わると、妻はサングラスをかけ、今度は仰向けになりました。昼寝したいようです。
私も隣で仰向けになりましたが、どうも落ち着きません。起き上がって、しばらく妻や周り様子を見ていました。
そばを通る男性たちが寝そべっている妻にちらりちらりと視線を落として通り過ぎるのが分かりました。
白い水着の女性なんて他にはいません。しかも露出の多いビキニです。確かに妻は目立っていました。
妻にも男性たちの視線を感じてほしかったのですが、妻は目を閉じたままです。
私もあきらめて再び寝そべりました。

1時間後、いきなり私の携帯電話が鳴りました。仕事がらみの電話。込み入った内容みたいでした。
BGMや歓声で周りが騒がしかったし、他人に内容を聞かれたくないと思い、私はいったん電話を切りました。
「○○から。ちょっと静かなところを探して話してくる。あんまり待ち長かったら、場所を移動しててもいいよ。
でも携帯は持ってて。終わったら電話するから」
私は妻にそう告げて、屋内に向かいました。

よく話してみると、電話は大した内容ではなく、すぐに終わりました。
とりあえず、妻に「今から戻る」と言おうと思い、妻の携帯を鳴らしましたが、応答はありません。
遠くから砂浜の方を見ましたが、荷物はあるのに妻の姿がありません
よく見ると、妻は波打つプールで浮き輪を使って遊んでいました。
よほど気に入ったのでしょう。少し心配しましたが、ほっとしました。妻は気持ちよさそうに波に揺られています。
ここでは波打つプールが最も人気らしく、かなり広いのに、たくさんの客でごった返しています。
心なしか、妻の周囲には男性客がたくさん集まっているように見えました。
誰かに声をかけられているのでしょう。妻がうなずいたり、首を横に振ったりしているのが見えました。
ナンパを断ったのでしょうか。

そんな妻の姿を見て、私はある悪ふざけを思いつきました。
深くは考えず、初めは軽いいたずらのつもりだったのですが…。

浮き輪を使って1人で波に揺られている妻に背後から近づき、びっくりさせるつもりでした。
私は携帯電話を持ったままだったので、このままではプールに入れません。
私と妻の荷物が置いてある砂浜のパラソルの下まで戻りたかったのですが、
妻が荷物を盗られないよう、砂浜にひんぱんに目を向けて監視しているようでした。
仕方なく、私は砂浜の隅をこっそり足で掘って、携帯を砂に埋めて隠しました。
自分でも驚くほどの執念でした。

波打つプールは、横幅7、80メートル、奥行き3、40メートルくらいの広さでした。
妻は向かって左側の中ほどに浮かんでいます。私は右端に回ってプールに入りました。
奥の最深部近くまで泳ぎ、左に向かって移動します。
たまに大きな波が来ましたが、ほとんど波は穏やかで、順調に進みました。
妻の後ろ姿が次第に大きく見えてきました。
遠くから眺めた時は、妻の周囲に男性がたくさん集まっているように見えたのですが、
近くで見ると、確かに男性に囲まれてはいましたがあまり接近しているわけではありませんでした。
私はほっとしたような、がっかりしたような複雑な気分になりました。

妻の背後3メートルほどの位置に迫りました。妻も私も足が届かない深さです。
私は立ち泳ぎしながら大きく息を吸い込み、水中に潜りました。
白いビキニに包まれた妻のお尻が目の前に現れます。
ツルツルしたパンツの布が妻のお尻に少し食い込み、何とも色っぽい眺めです。
私は右手を伸ばし、妻の右太ももの裏側からお尻にかけて、そっとなで上げました。
すぐに水上に顔を出し、立ち泳ぎしながら妻の反応を待ちます。
妻が後ろを振り向いて私が姿に気付き、驚いた声を上げるだろうと期待していました。
ところが、妻は無反応です。
私は再び水中に潜り、今度は左手で妻の左下半身をなで上げ、また水上に顔を出しました。
妻は左右に顔を向けて周囲を確認するような仕草をしましたが、後ろを向こうとはしません。
周囲で遊んでいる男性たちの手や足が偶然触れたとでも思っているのでしょうか。
妻はスポーツ好きですが、泳ぎはあまり得意ではないので、自由に動けないのかもしれません。
とにかく、私が背後にいるとは想像もしていない様子でした。
私のいたずら心はさらに膨らんできました。

立ち泳ぎで妻の真後ろに近づきました。妻の首筋に蝶結びにしたブラジャーの紐が見えます。
私は右手を伸ばし、紐の先端に手をかけました。
そして大きな波が襲ってきたタイミングに合わせ、一気に引っ張ったのです。
ツルツルした素材だったのが幸いしました。紐はスルリと解け、妻の背中にだらりと垂れ下がりました。
紐が解けたのを確認すると、私はすぐに水中に潜り、妻の様子をうかがいました。
下から見上げると、大きな浮き輪が邪魔して私の位置が妻の死角になっていることが分かりました。
私からも妻の胸から上は見えません。
水上に顔を出して確認しましたが、妻はブラジャーの紐を解かれたことにまだ気付いていない様子です。
ブラはずれずに妻の乳房をしっかり覆ったままのようです。周囲の男性たちも水遊びに夢中で、妻の異変に気付きません。
私はまた水中に潜ると、妻の背中から腰にかけて垂れ下がったもう1組の紐の先端に手をかけ、また一気に解きました。
その瞬間、妻の両足がびくっと動き、浮き輪の左右から水中に浸かっていた妻の両手が視界から消えました。
妻はようやくブラジャーの紐が解けたことに気付いたのです。
私が水面に顔を出すと、妻は左手で必死に胸を押さえ、右手だけで首の紐を結ぼうとしていました。
うまく結べるわけがありません。妻はあきらめて左手を胸から離し、両手を使って急いで紐を結び直しました。
妻はかなりあわてた様子で、周囲をキョロキョロと見回しました。
後ろを振り返りそうな勢いだったので、私は思わず水中に潜りました。
予定外の行動でした。私はかなり興奮していたみたいです。

水中に潜ると、妻が両足をバタつかせ始めたのが見えました。
浮き輪を付けたままでは、背中の紐を結ぶのは無理。浅い場所まで戻って、浮き輪を外して紐を結ぶつもりだと思いました。
私は水中に潜ったまま両手で妻の腰を押さえ、妻の動きを止めようとしました。
妻は体を左右に振って私の手を振り解こうとしましたが、私が強く押さえつけると、動きを止めました。
私は息が切れたので、力を緩めて水上に顔を出しましたが、妻は固まったまま動こうとしません。
あまりの出来事に動揺して、緊張で体が言うことを聞かない様子でした。
私はますます大興奮です。また水中に潜ると、両手で妻のお尻をつかみ、少し乱暴にもみしだき始めました。
妻が悲鳴を上げるかもと心配しましたが、その気配はありません。
私の手の動きはさらに大胆になり、パンツの上から秘部を激しくなで回したり、お尻の割れ目に指をはわせたりしました。
普段のセックスではあまりしない動きでした。
妻は浮き輪が邪魔して、手で私の動きを制することができません。体をよじらせて抵抗するのが精一杯です。
妻が体をよじらせるにつれ、白いビキニがお尻の割れ目に徐々に食い込んでいきました。ほとんどTバック状態です。
そして私は妻のパンツの両端に手をかけ、ずり下げ始めました。
妻がお尻を左右に振るので、なかなかうまく下がりません。
それでもお尻の割れ目が半分むきだしになり、あと一息でお尻を丸出しにできると思った時でした。
私は胸に強い衝撃を受け、妻の背後から放り出されてしまいました。
いよいよ危機感を感じたのでしょう。妻が後ろ足で私を強く蹴飛ばしたのです。

水を飲み込んでしまった私は、水面に顔を出すと、ゲボゲボと水を吐き出した後、妻の姿を探しました。
妻は振り向きもせず砂浜に駆け上がると、パラソルの下に浮き輪を投げつけ、荷物を持ってトイレの方に走って行きました。
私はさすがにやりすぎたかなと思いました。でも、反省の気持ちはは長くは続きませんでした。

妻がトイレの方に走って行ったのを見届けると、私もプールから出て妻を追いかけました。
途中で見失ってしまい、妻がトイレに入ったかどうかは確認できませんでしたが、
たぶん間違いないだろうと考え、私はトイレの前の通路で妻が出てくるのを待ちました。
私はかなり焦っていました。
プールの中では妻が私に気づいていないと思い、つい調子に乗って大胆な行動に出てしまいましたが、
冷静に考えると、本当に気づいていなかったのか、自信が持てなかったからです。
もし気づいていたなら、妻はカンカンのはずです。旅行が台無しになるどころか、夫婦生活のピンチです。
妻はなかなかトイレから出てきません。私は必死に言い訳を考えましたが、弁解の余地はなさそうでした。
どんよりした気持ちで、通路から砂浜の方を眺めていました。隅っこで子供たちが砂遊びをしているのが見えます。
この時、私は自分の携帯電話を砂に埋めて隠していたことを思い出し、走って取りに行きました。

トイレの前に戻ると、ちょうど妻が中から出てきたところでした。
5メートルほど離れた位置で妻と目が合いました。
トイレの中で泣いていたのでしょう。妻の目は真っ赤でした。
私の姿に気づくと、妻は怒ったような表情に変わり、私の方に向かってきました。私はビクビクです。
「もぉぉ! どこ行ってたのよぉぉぉ!」
私に体を預け、胸に顔をうずめる妻。ほっとしました。妻は私がプールにいたとは思っていないようです。
「ごめんごめーん。ちょっと電話が長くなっちゃって。今、戻ってたとこだった。話は決着したから、もう大丈夫」
私は軽い口調で妻に言いました。
「もぉぉ! 私、ひどい目に遭わされちゃたんだから!」
妻は今にも泣き出しそうな声で私に訴えます。
「どうした? 何があったの?」
私はさも驚いたような口調で言いましたが、妻は黙ったまま答えようとしません。
「大丈夫。もう心配ないから。何があったか言ってごらん」
私が妻を安心させるように優しい口調で言うと、妻はようやく口を小さく開きました。
「私、痴漢に遭っちゃったの…」
「えぇーっ!」
私はわざと大きな声を上げました。妻の両肩をつかんで体を起こし、じっと目を見つめます。
「どこで? 何されたの?」
「プールの中…。プールの中で、体さわられちゃったの…」
普段のはきはきした妻とは明らかに異なる弱々しい口調に、私はまた気持ちが高ぶってきました。
「誰に? どんな奴だった?」
「分かんない…」
「顔、見てないのか?」
妻は黙ってうなずき、また泣き出しそうな声で言いました。
「だって…怖かったんだもん!」
地方に住んでいて満員電車に乗ることもない妻にとって、痴漢は初めての体験だったと思います。
プールの中で起きた突然の出来事に、妻は激しく動揺しパニックに陥っていたのでしょう。
普段は私たち男性社員と何ら変わらず、てきぱきと仕事をこなす妻ですが、悲鳴を上げることすらできなかったのです。
顔の見えない相手に下半身をもてあそばれ、公衆の面前で水着まで脱がされそうになった妻。
どんな気持ちだったのでしょう。もしかしたら、興奮していたのでしょうか。
「ここじゃ落ち着かないから、どっか周りに人がいないところに行こう」
もう少し妻を問い詰めたくなった私は、妻の手を引いて屋内に向かいました。

妻の手を引いて屋内に入り、午前中に行ったジャグジーバスやサウナのコーナーに連れて行きました。
午前中より人は増えていましたが、相変わらず閑散としています。
「どこに行くの? もういいよお。私、大丈夫だから」
妻を無視して、私は妻の手首をぎゅっと握り、ミストサウナの前まで連れて行きます。
ここなら誰も来ないと思ったからです。午前中に入った時も私以外は誰も入ってきませんした。

「さあ、中に入って」
ガラスのドアを開き、妻の背中を押して中に入りました。
6畳ほどの狭いスペース。温度も低すぎました。人気がないのも無理がない気がしました。
妻は一番奥の壁の前まで進み、石でできた2段ベンチの1段目に腰掛けました。
「さっきは取り乱しちゃってごめんなさい。もう落ち着いたから。心配かけちゃって本当にごめん」
妻はさっきとは打って変わって明るく振舞います。私は黙って聞いていました。
「少しここでのんびりしよう。私、ちょうど汗をかきたいって思ってたとこなの。今夜のビールがおいしくなりそうだし!」
妻はますます明るく振舞います。私はわざと深刻な顔で言いました。
「本当に大丈夫なのか?」「うん…」。妻が口ごもります。
「痴漢されたんだろう? 大丈夫なはずないじゃないか。言ってごらん。何されたか」
それでも妻は黙って首を横に振るだけでしたが、私がさらに強い口調で問い詰めると、ようやく話し始めました。
「いたずらされちゃったの。誰か、知らない人に…」
「いたずら? どんな?」
「水着…脱がされそうになったの。知らないうちに、ブラジャーの紐…解かれちゃって…」
「ブラジャーを外されたのか?」
「大丈夫。押さえてたから…。誰にも見られてないよ」
「それだけか?」
「うん」
恥ずかしいのか、私に心配させたくないのか、妻はそれ以上、説明しようとしません。
サウナの入り口付近にいた私は妻に近づき、体をかがめて妻の目の前に顔を寄せると、確認するような口調で言いました。
「触られたりはしなかったの?」
「い、いや…」。妻は少し口ごもった後、ためらいがちに言葉を継ぎました。
「ちょっとだけ…。脚と…お尻を…」
「お尻を! 触られたのか? どんな風に?」
「だから、ちょっとだけだって! もしかしたら偶然かもしれないし。私、急いで逃げたから」
妻は少し声を荒げてそう言うと、両手で顔を隠し、背中を丸めて下を向いてしまいました。

「ちゃんと話せよ。俺、心配してるんだぞ。話してくれたら、安心するから」
私はまだ物足りません。妻の両腕を持って強引に立ち上がらせ、私と向き合わせました。
「もういいよお。私、全部忘れることにするから。あなたも、もう忘れて」
妻がごまかそうとするので、私はますます妻を問い詰めたくなりました。
左手で妻を抱き寄せ、右手で太ももの裏側を軽く上下になでました。
「こんな風にされたのか?」
「そう…」
かすかな声で妻が答えます。
「じゃあ、こんなことは?」
私は右手をお尻にずらし、円を描くように軽くなでました。プールの中とは違う触り方にするよう気をつけました。
「初めは…偶然だと思ったの。でも…しつこく触ってきたから…私、怖くなって…」
妻は私の質問にストレートに答えません。触られるがままだったことを言い訳しているように感じました。
「しつこく触ってきたのか! もしかして、こんなとこも?」
私は右手を妻のへその下まで回し、一気にパンツの中に指を突っ込みました。
「あっ、やめてっ!」
妻が急に声を上げたのと同時に、私の指にぬるっとした感触が伝わりました。
妻の秘部がびしょびしょに濡れていたのです。
期待はしていましたが、まさかこれほどとは予想していませんでした。

体から急に力が抜け、うろたえる妻。私はすっかり興奮状態でした。
「どうしてこんなに濡れてるんだ?」
私の意地悪な質問に、妻はうつむいたまま。私は怒っているかのように、少し口調を厳しくしました。
「お前、もしかして痴漢されて感じたのか?」
中指では妻のクリトリスを責めたてます。妻の息遣いがだんだん荒くなってきました。
「ち、ちがぁう…あなたに…触られちゃったから…」
「俺はたった今、ほんのちょっと触っただけだぞ! それだけでこんなに濡れるわけないじゃないか!
お前やっぱり、痴漢に触られて感じちゃったんだな!」
「そんな…絶対…そんなことない…」
私がさらに厳しい口調で問い詰めても、妻は認めようとはしませんでした。
私は妻がプールでの出来事を思い出して興奮しているのだと思いました。
思い出しただけでこれだけ興奮するのですから、プールの中でもきっと愛液が溢れていたはずです。
誰だか分からない相手に触られて秘部を濡らす妻。私は複雑な心境でしたが、興奮の方が勝っていました。

私は妻を追及するのをあきらめ、妻の足元にひざまずくと、妻のパンツをひざの辺りまで一気に下げました。
「いやぁ〜ん! 人に見られる!」
妻が驚いた声を上げました。無理もありません。私たちがいたミストサウナは2方向が全面ガラス張りだったのです。
でも、私は平気でした。
室内は暗く、湯気が充満しているので、中から外は見えますが、外から中は見えない仕組みになっていたからです。
私は午前中に入った時に、そのことに気づいていましたが、妻は外からも中が丸見えだと思っているようです。
私は妻を無視して愛撫を続け、妻の秘部に指を差し込みました。中指と薬指の2本がするりと入っていきました。
「い、いや…こんなとこで…やめて…お願い…」
妻が言葉を詰まらせながら、私に訴えます。外に声が漏れるのを恐れたのか、また小さな声に戻りました。
私は妻を無視して指の出し入れを繰り返します。初めはゆっくりでしたが、次第に動きを早めます。
「あっ…だ、だめぇ…も、もう…お、お願い…」
妻は必死に声を押し殺しています。私は左手を妻の腰にあてがい、体を固定すると、右手の速度をさらに上げました。
「あっ、だめ! もう…ほんとに…あぁ…あぁ…だ、だめ…だめっ…だめぇぇ〜!」
妻はいってしまったようでした。がくりとひざを落とし、床に崩れ落ちていきました。
気がつくと、私の右手には妻の愛液が肘まで流れていました。

私の興奮はもう収まりません。妻を立ち上がらせ、壁に両手をつかせて、私にお尻を向けさせました。
妻はもう抵抗しません。私が後ろから襲い掛かるのを待っているかのようでした。
私は海パンをひざまで下ろし、ビンビンに勃起したペニスを妻の秘部にあてがいます。
入り口をちょこんちょこんと軽く突いて、しばらくじらした後、一気に挿入しました。
妻は「あんっ」と漏らした後は、やはり声を押し殺しています。私は妻の両腕をつかみ、自分の方に引き寄せました。
妻の上半身がそりあがり、下半身はさらに私と密着しました。何度か経験のある体位です。
私はその体勢のまま2人の体を180度回転させ、壁側からガラス側に向きを変えました。
外の様子を警戒するためです。さすがにこんな姿を他人に見せる勇気はありません。
「いやぁ〜!」
外からも中が丸見えだと思っている妻が、少し大きめの声を上げました。
全身を左右に振って抵抗しましたが、私に両腕をつかまれて身動きが取れません。
サウナ室の横を客や従業員が素通りしていくのが見えます。
「早くいかないと、見られちゃうかもしれないよ」
ゆっくりとピストン運動しながら、私は妻の不安感をあおります。
「この体勢、何だか犯してるみたいだな。このまま犯されたい?」
「う、うん…お願い…早くいかせて…」
意外な一言でした。私は言葉責めの快感に酔いしれます。
「この体勢好き?」。妻が息遣いをさらに荒くしながら、うなずきます。
「どうして?…どうしてなんだ?」
妻は答えようとしません。私はピストン運動を止めて、妻の秘部からペニスを半分抜いて、また聞きました。
「どうして? どうしてこの体勢が好きなんだ?」
「犯されてる…みたいだから…」
聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな声でした。私はまたペニスを深く差し込み、ピストン運動を始めました。
「犯されたいのか? 痴漢に触られて犯されたくなったのか?」
「犯されたい…で、でも…痴漢は…いや…お願い…誰か…来る…お願い…早く…」
妻はもう限界のようでした。私も余裕がありません。妻の両腕から手を離して、妻の腰をつかんでお尻を引き寄せます。
そのまま激しくピストン運動を繰り返すと、まもなく2人一緒に果ててしまいました。
誰にも気づかれなかったはずです。

自宅やホテル以外の場所で妻とセックスしたのは初めてでした。
プールとサウナで体力を使い果たし、その夜はバーにも行かずに知らないうちに眠ってしまいましたが、私は大満足でした。
苦労しながらも、妻を徐々に淫らに変身させていることに手ごたえを感じていました。
そして妻を愛しく思う気持ちもさらに高まった気がします。
この旅行中に体験した出来事を、今でもときどきベッドの中で妻に思い出させて興奮させています。
後に妻に問い詰められて、店員に白いビキニをすすめるよう頼んだことは白状しましたが、
プールでの痴漢行為については真実を打ち明けていません。

母は家庭教師

高校受験を真剣に考えるようになって、頭の良かった母は、家庭教師代わりに
僕に個人指導。
わからないところを訊ねると、後ろに立って丁寧に教えてくれる。
柔らかいおっぱいが背中に当たっても、彼女は平気な顔。
当たり前といえば当たり前だけど、おかげで僕は勉強になんか集中できなかっ
た。
隣に座りながら勉強を教えてもらい、わからないところを鉛筆で指していく
と、ぐいっと身を乗り出してきて、参考書の文字を目で追っていく。
開いた胸元から、ブラジャーがわずかに見えて、それが見たくて何度も、参考
書に線を引いた。
落とした消しゴムを探す振りをして、スカートの中をのぞいていたら、しっか
りとばれて、頭をコツンとやられる。
「減るもんじゃないんだから、見たっていいじゃん!」
唇を尖らせたら、その唇を思いっきりつねられた。
さすがに外では気がひけるらしく、そんな姿は見たこともないけれど、家の中
では、いつだってミニスカート姿。
母曰わく、「可愛いんだから、いいじゃない。」
確かにまだ若くて、十分可愛いんだから、別に若ぶらなくてもいいと思うけれ
ど、彼女は自分の容姿に自信があるから、老けてみられるのをひどく嫌う。
童顔の母は、とてつもなく可愛くて、それがさらに可愛くなってくれるんだか
ら、僕としては文句もない。
けれど、見てください、と言わんばかりにそんな短いスカートを穿いてるんだ
から、少しくらい見せてくれたって言いじゃん。
それが、僕の主張だった。
なんだかんだ言っても僕が可愛いらしくて、勉強だけはみてくれる。
どうせだったら違う勉強もみてもらいたいんだけど。
さすがに口にすることはできなかったから、その代わり態度で示してやった。
真剣に悩んだ振りをして、ノートを鉛筆で叩いていると、母が身を乗り出して
くる。
顔が目の前まで近づいたところで、おもむろにキスをする。
ちょっと狙いがはずれて、ほっぺたに近かったけど、取りあえず意思表示完
了。
母は、あきれた顔で僕を見ていたけれど、怒って立ち上がるわけでもなく、睨
みつけているだけ。
「今度したら、お父さんに言いつけるからね。」
愁傷にうなずいたけれど、そんなこと言えるはずがない。
「ここ、わかんないんだけど。」
再び神妙な顔をしながら訊ねたら、また身を乗り出して顔を近づけてくる。
この人、学習能力がないのかな、と思ったら、ちょっとおかしかった。
今度は、しっかりと狙いを定めて、唇をゲットした。
すごいあきれた顔と、大きなため息。
「勉強する気あるの?」
あるよ。違う勉強だけれど。
もう、しないって固い約束をして、勉強再開。
それから30分くらいは、おとなしくしてた。
また難問に当たった振りをして参考書を鉛筆で叩いていく。
「どこ?」
今度は警戒して、顔を近づけてこなかったけど、ちょっと油断した隙に、また
唇を奪いにかかる。
もう、怒る気力もなくなったらしくて、ため息もつかなかった。
「どの問題?」
母は、参考書に目を落としているだけで、相手もしてくれない。
なら、いいや、とばかりに、ほっぺや唇の周りにキスをしまくった。
文字が見えないと言わんばかりに、母が手で顔を押してくる。
こちらも負けじと、顔を押しつける。
「彼女いないの?」
すごく気の毒そうな母の顔。
いないよ。自慢ですが、それが何か?
全然悪びれた様子のない僕を見て、さすがに母もあきらめたらしかった。
「母さんが、好きなの?」
えさを欲しがる子犬のように、大きく首を縦に振ったら、途端に母が悪戯っぽ
い目になった。
「じゃあ、これが解けたら、キスしてあげる。」
思わぬサプライズに、俄然やる気になったのは言うまでもない。
それこそ、脳みそをフル回転させて問題を解いた。
「正解。じゃあ、いいよ。」
母が、唇を突き出して目を閉じてくれる。
いや、あらたまってそうされると、すごく恥ずかしいんですけど。
でも、千載一遇のチャンスを棒に振っていいわけがない。
ゆっくりと顔を近づけて、柔らかい唇の感触をじっくりと確かめた。
俄然やる気になったのは脳みそばかりじゃない。
「見て見て!」
元気いっぱいに膨らんだ股間を指さしたら、すぐにほっぺたをつねられた。
「変なこと考えるんだったら、もう、してあげないよ。」
はい、すいません・・・
「じゃあ、問題を一問解くごとに、キスしていい?」
「いいよ。」
あっさりとした返事に、それこそ死ぬ気になって、問題を解いていった。
問題を一問解くごとに、母にキスをして、唇を重ねている時間がだんだんと長
くなっていく。
何度目かのキスは、もう、唇がはなれなかった。
自然と手が母の胸に伸びて、柔らかなおっぱいを手のひらに包んでも、母は怒
らなかった。
服の上からだったけど、絞るようにおっぱいを掴んだら、母の口から切なげな
吐息が漏れて耳に聞こえてくる。
脳みそが破裂寸前になって、そのまま胸元から手を差し込もうとしたら、途端
にするりと、母の体が逃げていった。
「もう、だめよ。」
母は、何事もなかったかのように、体の向きを変えて、ノートに目を落として
しまう。
無理強いを許さない冷たいバリアのようのものがあった。
ほんとうは、そのまま続けたかったけど、妙な圧力に僕は負けていた。
それでも、キスだけは許してくれて、勉強をしてる合間にも、僕は何度も母に
唇を重ねていた。
夜も11時を過ぎた頃になって、母が手にしていた参考書を閉じて立ち上が
る。
股間のものは、俄然やる気になっていて、そのまま放っておかれたら、気が
狂って死んでしまいそうだった。
「ねぇ、手でいいから手伝ってよ。」
腕を取って、縋るように頼んだ。
返ってきたのは、母の冷たい目。
「わたしの下着があるでしょ。それで我慢なさい。」
しっかり、ばれてた。
「じゃあ、今穿いてるやつ頂戴!」
「ばか!」
母は、無情にも背を向けてしまう。
ハァ、と大きな溜息をついていたら、部屋の入り口のところで母が振り返る。
「今度からは、ちゃんと教えてね。きれいな下着穿いてくるから。」
母は、そう言って僕の部屋を出て行った。
取りあえず、脈はあるらしい。
僕は、これからの展開に期待しながら、ベッドの下に隠してある母の下着を取
り出して、胸一杯に吸い込んだ。
もう、匂いもほとんどしなかったけれど、これからもっと新しい匂いがかげる
かもしれないと思ったら、妙に嬉しくなって、自然と笑いが込み上げていた。

喉が渇いて、キッチンで麦茶を飲んでいたら、脱衣所の扉がわずかに開いてい
るのが見えて、中には着替えている母の姿。
別に初めて母の裸を見るわけじゃなかったけれど、なぜかその時だけは、金縛
りにあったように目がはなせなかった。
ひどくくびれた背中のライン。
お尻の頂点にわずかに引っかかっているだけのような小さな下着。
おっぱいは、そんなに大きくもなかったけれど、すごく形が良くてきれいな
フォルムを描いていた。
何よりも、体がひどく小さく見えて、僕のものにできるかもしれないと、ふっ
と邪な考えが頭の中をよぎったのはその時。
それからは、寝ても覚めても、母を裸にして組み敷いてる夢ばかり。
僕の中に、淫らな母が棲みついてしまった。
絶対に叶わない夢だとわかっていたけれど、どうしても我慢なんかできなかっ
た。
どうすれば母をその気にさせることができるのか。
僕は、そればかりを考えていた。

お風呂から上がって、部屋に戻った頃には9時になっていた。
もう、そろそろかな、と思って待っていると、下から軽やかに階段を上がって
くる足音。
扉が、開かれて待ち望んでいた顔が現れると、たちまち胸の中の不安が消えて
いく。
今夜も来てくれた。
一日のうちで、何度も母とは顔を合わせている。
家族なんだから、そんなこと当たり前。
でも、この部屋にやってくるときだけは別。
ここで母に勉強を教えてもらう時間は、僕にとってかけがえのないひととき。
母に悪さを企む、スリルと興奮に満ちた時間。
ほっと安堵に、ため息さえ出る。
「きれいなの穿いてきた?」
隣に座った母に、すかさず訊ねると、鼻であしらうような仕草。
返事もしてくれずに、昨日言ったことなんか、まったく知らないといった素振
り。
「ねぇ、昨日のルールは、今日も継続ね。」
とぼけられる前に、こっちから切り出した。
「いいわよ。でも、今夜からはこっちね。」
そう言った母は、新しい問題集を僕の前に置いていく。
中を開いて目が点になる。
まったく覚えのないような問題ばかり。
問題の下には括弧書きで有名どころの高校名がずらり。
ちょっと待て、僕の受けるのは名もない平凡な県立なんですけど。
始める前から力尽きた。
「これって、おかしくない?」
「なにが?」
「だって、こんな難しいの試験に出ないでしょ。」
「そんなことわからないわよ。」
してやったりの母の表情が、すごく憎らしかった。
そんなに僕が嫌いなわけ?
何とか問題を解いて、ご褒美に授かろうとしたけれど、解法が思い浮かばな
い。
悩んでいる僕を見て、母が丁寧に教えてくれる。
母は、教え方がすごくうまい。
と言うよりも、きれいな声だから、すんなりと耳に入ってきて、僕のふやけた
脳みそを活性化してくれる。
この声が、乱れたところを聞きたかった。
ようやく一問目の正解に辿り着いたのは、問題に取りかかってから30分も過
ぎた頃。
これじゃ、うまくいっても4回しかキスできないじゃん
そんな計算だけは、頭の中で素早く弾いたりする。
もう、一問目からぐったり。
恨めしげな目を母に向けていると、すごく悪戯っぽい目で笑う。
「ご褒美はいいの?」
いいわけないじゃん。
すごく欲しかったけど、なんか釈然としなかった。
「ねぇ・・・こんなに難しいの出すんだから、僕も条件上げていい?」
「なあに?」
「次のは、自分でやるから、もしできたらおっぱい見せて。」
今日の母の装いは、洒落たブラウスに、チェックのミニスカート。
ブラウスの生地の向こうに、わずかに透けて見えるブラジャーのラインが、た
まらなく悩ましく見えてならなかった。
母は、困った顔をして、しばらく思案顔。
「中学生にもなってママのおっぱいが欲しいわけ?」
意地悪なことを言って、あきらめさせようとしたんだろけれど、そんなんであ
きらめるわけがない。
大きくうなずくと、渋々「じゃあ・・・いいわよ。」と言う返事。
持っている限りの知識をフル動員して問題に取りかかった。
「参考書、見てもいい?」
「いいわよ。」
「こっちの参考書見てもいい?」
「いいわよ。」
「答え見てもいい。」
「だめ!」
やっぱり、ひっかからなかった。
それでも何とか答えを出して、時計を見てみるとすでに10時過ぎ。
僕ってバカすぎる。
ぐったりと疲れて、机の上に突っ伏した。
母が問題集の回答欄をのぞき込む。
「良くできました。正解。」
参考書の助けは借りたけど、何とか自力で障害排除。
そのまま、まんじりともせず母の顔を眺めていると、母も困ったような顔をし
て困惑気味。
「約束だからね。」
ひどく苦労させられて、これでとぼけたりしたら力ずくで、なんて気持ちにも
なっていた。
「わかってるわよ・・・。」
母が、渋々ブラウスのボタンを外していく。
途中まで外して、ブラジャーのフロントホックに手を掛ける。
薄い水色のブラジャーが、可愛らしい母の顔によく似合っていた。
パチッて音がして、ホックが外される。
僕を見つめながら、小さな溜息をはいた。
すごく恥ずかしそうな顔。
見ているだけで、こっちがたまらない。
「はやく。」
「わかってるわよ。」
なかなか踏ん切りがつかないらしく、フロントホックに手を掛けたまま動かな
い。
ブラウスを大きくはだけた悩ましい姿を見ているだけでも楽しかった。
覚悟を決めたように、母が大きく息を吸い込む。
パッパッと前が開かれて、きれいなおっぱいが見えたのは、ほんの一瞬のこ
と。
「それは、ないんじゃない?」
「見えたでしょ。」
そりゃ、見えたけどさ。
苦労の割りには、少ないご褒美。
母は、いそいそと仕舞いこんでしまう。
ひどくあどけなくて、可愛らしい母だった。
そんな母だったから、力ずくというのを、どうしても最後には僕に躊躇わせ
た。
僕が描く未来絵図の中で、母はいつも笑っている。
苦しむ姿が見たいわけじゃない。
仕方がないかと、あきらめて、もう一つのご褒美をねだりにいった。
顔を近づけていくと、母が驚いた顔をする。
「なに?」
「もうひとつの方」
ああ、と気付いたらしく、母が目を閉じてくれる。
ゆっくりと唇を重ねていった。
すごく柔らかい母の唇。
甘い匂いがたくさん鼻の中に飛び込んでくる。
舌を入れてみたかったけど、やっぱり怖かった。
今は、まだその時期じゃない。
長いキスをして、唇を話すと、目の前に赤い顔。
それを知られたくないように、「じゃあ、次の問題ね。」と、何事もなかった
かのように母は振る舞う。
ほんとうに可愛いひとだった。
「今度は、わたしが言うのをやってね。」
へっ?
問題集をパラパラと捲って、中身を吟味していく。
「じゃあ、これ。」
彼女が指さしたところには、見たこともない記号。
おい!
これは中学生の問題か?!
可愛いなんて思った僕がバカだった。
結局11時を過ぎても、その問題を解けず、時間切れ終了で再試合。
母のしてやったりの表情がひどく恨めしい。
それでも頑張った僕に最後のご褒美。
「がんばったね。」
チュッと軽くキスをしてくれて、ミニスカートのポケットから丸めた小さなも
のを僕にくれる。
広げてみると、可愛らしい下着。
「じゃあね。おやすみ。」
母は、軽やかな足取りで部屋を出て行った。
ほとんど進展らしいものもなく、プライベートレッスン二日目終了。
まだまだ道のりは長そ。
でも、収穫はあった。
母のくれた新しいおかずを顔へと当てていく。
鼻を拡げて大きく息を吸い込むと、清潔感あふれる洗剤の香り。
・ ・・・・・
母さん、違うって・・・。

オールド・ボーイ。
韓国の映画。
知る人ぞ知る、悲しくも美しい物語。
デジタル放送で流されたのは、2週間ほど前の金曜の夜。
仕事で父が遅かったり、出張でいなかったりする週末は、カラオケやゲームセ
ンターに僕を連れてって、一緒に遊ぶのが母の楽しみ。
勉強ばかりじゃ、脳みそも腐る。
たまには息抜きだって必要。
だから、その夜も母は、晩の食事を終えると、カラオケに行こうと僕を誘って
くれた。
僕は、なんとしてもこの映画が観たかった。
いや、見せてやりたかった。
渋る母を何とか口説き落として、居間のソファにふたり並びながら、大きなテ
レビで映画を観た。
母は、映画もすごく好き。
でも、彼女が好むのは、もっぱらメジャーどころの映画ばかり。
さすがに、この映画のタイトルには覚えがなかったよう。
B級映画と思いこみ、初めはつまらなさそうに画面を眺めていたけれど、テン
ポのいい展開に、そのうちグイグイと惹き込まれていく。
主人公オ・デスとミドの濃厚なラブシーンがくると、気まずそうに立ち上が
り、キッチンの中へと消える。
復讐者ウジンの手下の歯を折っていくシーンでは、僕の腕にしがみつき、細い
体を震わせていた。
やがて、明らかにされる復讐の真の意味。
そして、オ・デスとミドの関係。
映画が終わったあとも、魂を抜かれたように、母は、しばらくぼんやりとテレ
ビを眺めていた。
「あんなことって、ほんとにあるのかしら?。」
あきれたような、大きなため息。
なんだか、釈然としない顔。
ラストに明かされた、衝撃の事実。
きっとそれまでは、言葉として知っているだけで、近親相姦なんて、自分とは
縁遠い夢のような世界の出来事でしかなかったに違いない。
15年も人間を監禁する理由にしては、母の中で希薄すぎた。
天真爛漫な母。
彼女の中に、そんな世界は存在しえない。
「以外と、多いんじゃない?。」
事もなげに、僕は答えていた。
「そうかしら?」
それでも、納得できないような顔。
言葉の意味を知ってても、その世界を知っているとは限らない。
でも、確かにその世界は、身近なところに潜んでいる。
手を伸ばせば、すぐ届くところに相手はいる。
教えてやりたかった。
「でも、わからなければ、きっと大丈夫よね!。」
胸のつかえを払拭するかのように、母が明るい声を出す。
物語の最後。
自ら舌を切りとり、声を失ったオ・デスは、自分に催眠術をかけた女に再び催
眠術をかけてもらい、すべてを知っている自分を殺して、実の娘ミドと、今ま
で通り恋人として生きていく道を選ぶ。
「わかってたって、僕は平気だよ。」
彼女の隣に座りながら、さりげなくつぶやいた。
目は、テレビに向けたままだった。
一瞬、息を飲んだ母の気配。
まともに母の顔を見る勇気もなくて、僕は耳だけで、母の様子を探っていた。
どんな返事が返ってくるのか。
ひどく顔が熱くなって、心臓が痛いほどに鳴った。
結局、母はなにも答えてくれず、気まずい空気が、ふたりの間を静かに流れた
だけだった。

母が、僕の思惑に、はっきりと気付いたのは、たぶんそのあたり。
ベッドの下には、洗濯前の汚れた母の下着。
一緒に並んでいるのは、母なんかよりずっと老けたおばさんたちの熟女シリー
ズ。
意外と鋭い母。
見つけたのは、たぶんずっと前。
それでも、僕を傷つけまいと知らない振りをしてくれた。
僕は、はっきりと口にした。
これで気付かなければ、天真爛漫というよりも、天然。
もっとも、母には、その要素も十分に備わっていたけれど。
その日を境にして、母は、あきらかに僕を意識した態度。
なにげに目があったりすると、慌てて逸らしたりする。
でも、僕の前では、冷静をよそおって何食わぬ顔。
今夜も、彼女は危険な檻の中。
自分の足でやってきた。
横には、ふたり並んで寝るには狭すぎるけれど、重なるにはまったく問題のな
いシングルベッド。
体重が40キロにもならない母は、きっと力では僕にかなわない。
身長は、とっくに母の背丈を追い抜いていた。
閉ざされた狭い部屋の中で、成長した飢えた野獣が、虎視眈々と狙いをつけて
いる。
それでも、母はこの部屋にやってくる。
自分を狙う野獣がいると、知っているのに。
しかし、この野獣、ちょっとだけ頭がバカだった。
いや、ちょっとどころか、ものすごくバカだった。

ようやく2問目を解いたところで、すでに小休止。
時計を見ると、10時過ぎ。
脳みそから湯気が出て、今にも耳から流れてきそう。
冷たい机に頬を当てて、ちらっと横を覗くと、母の楽しそうな顔。
「嬉しそうだね。」
ちょっとだけ、厭味。
「別に・・・そうでもないわよ。」
顔が笑ってるって。
「すごくない?。」
得意げに言ってみた。
今夜は、参考書も見ずに自力でバスワード解除。
「うん。」
ほんとに嬉しそうな笑み。
母が、今一番気に病んでいるのは、真ん中あたりで上がったり下がったりを繰
り返す僕の成績。
狙いの高校には、かろうじて引っかかる程度。
何とか状況を打開しようと、母は一生懸命。
僕だけが、ちょっと不真面目。
何よりも彼女には、僕のやる気が一番のご褒美。
そして、今夜の僕のご褒美は、おっぱい。
見るんじゃなくて、触らせてもらう。
条件は、昨日の問題ともう一つをすべて自力でやること。
頼りにしていいのは、一番頼りにならない僕の脳みそだけ。
ハードルは高かったけど、うまくいけば、そのままなし崩しにいける可能性
だってある。
昼間のうちに、頭のいい友達に解き方を教えてもらっていた。
「お前、こんなのやってるの?」
すでに彼の目指すのは、一流と誉れ高い名門大学。
僕なんて、彼にはとっくにアウトオブ眼中。
ライバルとも思われていないおかげで、以外と丁寧に教えてくれた。
解答欄を眺めていた母が首を傾げる。
「答え、間違ってるわよ。」
「えっ!」
そんなはずはない。
「二つとも?!」
「うん。」
母は、あっさりとうなずいたりする。
そんなわけはなかった。
答えを見ないように、母は問題集を持って帰ってしまう。
だから、記憶した問題を彼に教えた。
ひとつは、そんなに自信もないけれど、あれほど苦しめられた昨日の問題まで
間違ってるはずがない。
母が、式を写した僕のノートに目を落とす。
「どうして、ここでこんな公式使うのよ!?」
へっ?
「これ、オームの法則じゃない!」
おーむ?
それって、理科で習ったような・・・。
でも、これは数学の問題ですが・・・。
「ほんとにやる気あるの!?」
いつになく怖い顔。
「いや、ちょっ、ちょっと待って!」
わけがわかんなかった。
「もう、知らない!」
あれっ?
母は、今にも泣きそうな顔で問題集を奪うように手に掴むと、立ち上がってし
まう。
振り返りもせずに、ものすごい勢いで部屋を出て行った。
あらっ?
オームって・・・・・・・・・・・・?
あの野郎!
心ある友人の暖かいアドバイスのおかげで、プライベートレッスン三日目終
了。
試合は、延長にもならずコールドゲーム。
再試合はあるのか?
進展どころか、逆に退いた感じ。
アイツ、必ず殺してやる!

今日は、朝からものすごく不機嫌な顔。
じっとりとした目つきで僕をにらむだけで、母は、話しかけたところで返事も
してくれない。
僕なんかまるで無視して、彼女は、キッチンの中。
洗った皿を拭きながら、ときどき僕をにらみつけたりしている。
二重まぶたの大きな瞳。
柔らかそうな髪の毛は、肩の辺りまでしかなくて大人の女性というよりは、ほ
とんど同級生のよう。
今夜は、ミニスカートじゃなくて華やかなキャミソール。
ひらひらとした可愛らしいギャザーフリルが、一段と母を幼くみせていて、そ
んな母に、にらまれたところで全然怖くなんかない。
やっぱり、夕べのことは怒っているみたい。
僕だって、努力はしてるのさ。
でも、こればっかりはね・・・。
すぐに頭が良くなるんなら、誰も苦労なんかしないよ。
怒る気持ちもわからないではないけれど、仕方がないじゃん。
でも、ほんとにそれだけ?。
小さな溜息を何度も吐いては、ひどくつまらなさそうな顔をする。
思い出したように僕に目を向けては、にらみつけてくる。
はいはい、わかりました。
がんばります!。

机に向かって、ひたすら鉛筆を走らせた。
今の僕にできることは、可能なかぎり頭に詰め込むことだけ。
それ以外、他にいい方法も思い浮かばない。
苦手な教科は後回しにして、自分の得意科目を伸ばしていく。
理数系は、苦手だけど文系なら昔から得意の僕。
社会も、歴史ならそれなりに自信はある。
社会の問題集に目を落としていると、下から階段を上がってくる足音。
今夜は、父が遅くに帰宅してせいで、時計を見ると、すでに10時すぎ。
半分あきらめてもいたけれど、今夜も母は、来てくれた。
彼女が、部屋に入ってくるだけで、パッと部屋の中が明るくなったような気が
する。
甘い香りが鼻に届いて、それだけで下半身がむずむず。
途端に、いけない妄想が頭の中に渦巻いていく。
僕の開いている問題集を見て、母が、おやっ、とした顔をする。
「数学は、いいの?」
「あんな難しいのやっぱり無理だよ。苦手な数学とかは、そこそこあきらめ
て、得意なのやることにした。」
さっきまでの不機嫌な顔は消えて、なんだか心配そうな目つき。
さっそくの方針転換を打ち出してみたけれど、母は納得できなさそうな顔。
「大学なら、それでもいいところはあるみたいだけれど、やっぱり、高校入試
は、平均的にできないとだめなんじゃない?」
「でも、あんな難しいのやるだけ時間の無駄なような・・・。」
「そんなことないよ。ちゃんと勉強したらできたじゃない。」
「そりゃ、時間をかければできるかもしれないけれど、もう、そんな時間もな
いよ。それに・・・。」
「それに?。」
「ご褒美が少ないと、やる気にもならない。」
きっぱりと言い切って母の顔を見つめると、母は、とても困った顔つき。
「ご褒美が多かったら、やる気にもなるんだけれど。」
昼間無視されたことを根に持って、ちょっと意地悪く言ってみた。
「どんな・・・ご褒美ならいいの?。」
なんだか今夜は、ひどく仕草が可愛らしい。
頬をほんのりと朱色に染め、母が、のぞき込むように下から見上げる。
気のせいか、いつもより唇が濡れ光っているように見えた。
「エッチがしたい!。」
おとなしいのをいいことに、思いっきり言ってみた。
「できるわけないでしょ!。」
途端に手が伸びてきて、唇のあたりをつねられる。
「じゃ、じゃあ、途中まで!」
それでも負けじとがんばった。
また、手が伸びてこようとするのをかわして
「じゃあ、おっぱいまで!。」
このしつこさを勉強に向けろ、と自分に突っ込みたくなる。
あきれたような大きなため息。
「そのしつこさを勉強に向けられないわけ?。」
みんな、そう思うよね。
でも、こんな自分が僕は好き。
「ご褒美くれたら、しつこく勉強する。」
また、手が伸びてくると思って構えていたら、母が、クスクスと笑い出す。
「ほんとにしょうがない子ね。」
もしかして、勝った?
「ほんとに、しょうがないわね・・・。」
つぶやくようにぽつり。
次の言葉を息を呑んで待っていると、母は、なにかを吹っ切るように大きく息
を吐く。
そして、すごい目で僕をにらみつけたかと思うと、「母さんに、変なことした
ら承知しないわよ。」と、今までに見たこともないような顔ですごんできた。
思わずたじろぎもしたけれど、次の瞬間、僕の時間は止まっていた。
母の顔が目の前にあった。
僕の頬を両手に挟み、母が唇を重ねてくる。
唇を強く押しつけてきて、とても濃厚なキス。
思わず固まっていると、口の中にヌルリとしたものが入ってきて、胸がハッと
なる。
ひどく甘い香りが、鼻の中で暴れ回った。
夢が現実かわかりもせずに、反射的に僕は目を閉じた。
確かだったのは、僕の舌に絡みついてきた母の滑らかな舌の感触。
まるで生き物のように動いて、それは僕の舌を何度も追いかけてきた。
自然に母の背中を抱いていた。
強く抱きしめようとして、不意に唇が離される。
目の前には、すごく赤い顔。
心なしか、瞳がわずかに潤んでいた。
今にも泣きそうな目つきで見つめられ、なんだか、ひどく悪いことをしたよう
にも思えて、僕は、まともに母の顔を見ることができなかった。
母は、何も言わず、じっと僕を見つめたまま。
心が激しく動いて、何をすればいいのかもわからなかった。
何も言えず、ただ俯いていると、母の手がそっと頭に置かれ、優しく撫でてく
る。
「しょうがない子ね・・・」
遠くを懐かしむような声。
ふと、その時になって、目の前にいる女性が母親なのだ、という実感が生まれ
た。
いざとなると、やっぱり僕は意気地がない。
なにをすることも、なにを言うこともできなかった。
不思議なことに、あれほど想っていた母が、なぜか遠い存在のように思えてな
らなかった。
どれだけの時間、そうしていたかわからない。
「今夜は、もう遅いから、明日からね・・・。」
つぶやくように言って、母が立ち上がる。
思わず、母の手を掴んでいた。
そのまま、母が消えてしまいそうで怖かった。
泣きそうな顔に向けられる、優しい笑み。
「もう、ちょっと・・・我慢してね・・・。」
そっと僕の手をはがし、母は立ち去ろうとしたけれど、急に思いとどまったよ
うに立ち止まると、彼女は背中を向けたままキャミソールの裾の中に手を入れ
ていった。
足先からピンクの下着が抜き取られ、僕の目の前にかざされる。
「今夜は、これで我慢してね・・・。」
おずおずと受け取った僕に寂しそうな笑みを向け、母は、静かに部屋を出て
行った。
プライベートレッスン四日目終了。
ひどく生暖かい下着を手にしても、なぜか不安だけが胸に残る、気まずい夜
だった。

身を切るような木枯らしの中を、肩をすくめてしょんぼりと歩いた。
頭の中に浮かぶ、ひどく寂しそうな顔。
やっぱり、無理なのかな?
すごく欲しいけれど、彼女の苦しむ姿は見たくない。
いつも笑顔だけを見ていたい。
あどけなくて可愛らしい母。
笑ったままで、「いいよ。」って、言ってもらいたかった。
すごく贅沢な望み。
親子でそんなのあるわけない。
それでも、一生懸命僕の身体にしがみつかせたかった。
あのきれいな声で「もっと。」って、言わせたかった。
あの可愛い顔がどんな風に歪んでいくのか・・・。
目の前で見たかった。
想像したら、それだけでバカチンが元気になった。
お前のせいでな!。
恋人が右手だけじゃ、やっぱりこいつも可哀相。
だめなお父さんを許しておくれ。
顔を見る勇気もなくて、今朝は逃げるように家を出た。
おかげで午前中の辛かったこと。
お腹の虫は、まだ治まりきらず。
腰を屈めながら、とぼとぼと歩いていくと、いつの間にか玄関の前。
想像しただけで、口から漏れてくる大きなため息。
どんな顔をすればいいのやら。
木枯らしに背中を押されるように、玄関の扉を開ける。
「今夜もお父さん帰ってこなぁい!。遊びに行くわよ!。」
僕の顔を見るなり、元気いっぱいの声。
へっ?。
いつもと変わらない明るい笑顔。
いつもと変わらない若々しい粧いで、母は、洗濯物を両手に抱えてパタパタ。
いつもと変わらない我が家の風景がそこにあった。
どうしてそんな笑顔ができるかな?
まだ生々しく残っている滑らかな舌の感触。
耳に残る切なげな吐息の余韻。
僕を悩ませ続けた、あの寂しそうな笑顔はいったい何だったのさ?
「今日は、いいよ。」
なんだか、すごく馬鹿らしくなって、投げやりに答えていた。
今夜も父は遅いらしい。
父のいない週末は、僕を連れて遊びに行くのが母の楽しみ。
行くのは決まってカラオケかゲームセンター。
観たい映画がかかっているときは、映画館にも行く。
「どうして?」
立ち止まって振り返り、母が不思議そうな顔をする。
愛くるしい大きな瞳。
ほんとうにやわらかそうな唇。
守ってやりたいナンバー1の母。
頼むから、そんな顔で見ないでもらえます。
「いや、勉強も遅れてるしさ・・・。」
急に弱気になってしまう僕。
「まだ大丈夫よ。たまには脳みそも休ませてあげないと、ほんとにだめになっ
ちゃうわよ。もう、半分くらいだめになりかかってるんだから。」
それが親の言うセリフか!
「だからね・・・一緒に行こ。」
取り込んだばかりの洗濯物をテーブルの上に置いて、甘えるように腕を組んで
くる。
いまだ成長期の僕。
母の顔は、ちょうど肩の辺り。
ひどく可愛らしい笑顔。
つぶらな瞳に見つめられて、無意識に顔を重ねていた。
ゆっくりと顔を離すと悪戯っぽい瞳。
「ねっ!」
屈託のない笑顔がたまらなかった。
所詮、すべては母の手のひらの中。
さしずめ僕は孫悟空といったところ。
飛んでいく先には、いったいどんな世界が待っているのやら。
さっさと着替えておいでと、お尻を叩かれる。
階段を上りながら、ほっと安堵に胸をなで下ろす。
情けなくなくたっていいさ。
母が笑ってさえいてくれるなら。

いつもやってくるアミューズメントにたどり着いたのは7時頃。
その前にご飯を食べて、意味もなく乾杯。
母の提案だった。
「何に乾杯するのさ?。」
「いろんなこと。」
ほくそ笑むだけで、なんにもわかりゃしない。
しこたま食べて、となりのアミューズメントへ。
建物の中は、週末ということもあって、けっこうな人の入りようだった。
一階がゲームコーナーで、二階がカラオケボックス。
カラオケボックスの待ち時間を確かめたら30分待ちということで、それまで
の間、ゲームでもすることに。
下手なくせにクレーンゲームが好きな母。
さっそく目当てのぬいぐるみを狙いに行く。
今夜の母の粧いは・・・。
なんて言うのかわかんない。
とにかく可愛らしい格好であることは間違いなかった。
さすがにミニスカートじゃなかったけれど、それでも可愛らしいキュロット
姿。
頭には、これまた可愛らしいハンチング。
トータルファッションって言うんですか?、とにかく上から下までチェックの
お揃いで決めていて、たぶんひとりだったらナンパする不届き者もいるのでは
ないかと思える格好。
とても30過ぎの女性には見えなかった。
あれやこれやと時間は瞬く間に過ぎていく。
母は、狙った獲物を手中にできず可愛らしい雄叫び。
「ほら、行くよ。」
コインをさらに投入しようとする腕を掴んで引っ立てる。
名残惜しそうな母の手を引いて、カウンターへと向かう。
係の人に案内され、上の階に。
階段を上る途中、なんだか後ろの様子がおかしくて、振り向くと赤い顔。
「どうしたの?」
怪訝な顔で訊ねたら、「ううん、なんでもない。」と赤い顔で嬉しそうに笑
う。
変な奴。
手をつないだままだった。
ああ、と合点がいって思わず笑みがこぼれる。
いつまでたっても女の子のままの母。
係の人に案内されて、暗いブースの中へ。
どうしてカラオケボックスって、こう暗いのかな?
瞬く間にいけない妄想が頭の中に渦巻いていく。
でも、どこに仕掛けてあるかわからない監視カメラ。
そんなに悪さもできやしない。
係の人がオーダーを訊ねてくる。
取り敢えず脂っこいものを2,3品とコーラを頼む。
「まだ、食べるの?。」
大きな口を開けて、母は呆れ顔。
「そういう年頃なの!。」
どんな年頃さ?。
自分でもわからないけれど、とにかくお腹が減ってならない。
それでも標準的なスタイル。
いったい、どこに入ってんだろ?。
ふたりで5,6曲歌っていると、注文の品がやってくる。
マイクを置いて、脇目もふらずに食す。
ガツガツと食べていると、いつの間にか静かな気配。
かすかに聞こえてくるのは、外のざわめきだけ。
ふっと横を見ると、母が、嬉しそうな目でじっと見つめている。
「なに?」
頬は膨らみ、口の中はどんぐりを運ぶリス状態。
「大きくなったなあ、と思って。」
しみじみといった声。
アソコも大きくなったよ。
さすがに、それは言わなかった。
じっと見つめられているのが恥ずかしくて、顔を伏せながら食べていたら、静
かに母の手が伸びてくる。
口もとのあたりをそっと指で撫で、その指を口の中へと運んでいく。
見せつけるような仕草。
頼むから、やめてもらえます?。
よそ行きの顔には、薄いピンクのルージュ。
濡れた唇が、たまらなくいやらしかった。
もう一回そんなことしたら、襲うからね。
部屋に入って、すぐに可愛らしいコートを脱ぎ、今は、洒落たブラウス姿。
ブラウスの薄い生地に、はっきりと浮き出るブラの模様。
すぐにでも引き裂くことができそうだった。
そんなことをする勇気もないけれど。
母は、嬉しそうに目を細めたまま。
「となりに、来ない?」
恐る恐る誘いをかけてみたら、すぐに斜め前の席から移動してくる。
ものすごく身体を寄せてきて、やわらかな圧力に思わず手がうずうず。
ナプキンで口を拭ってから、なにげに肩に手を回す。
なにげに払いのけられる。
ちぇっ!
なんて思っていたら、肩の辺りに心地よい重み。
母の頭が乗せられていた。
「えっちなことしちゃ、だめよ・・・。」
気持ちよさそうに目を閉じながら、しっかりと牽制球。
どうすればいいのさ?
そのまま、ずっと眠ったように目を閉じたままで、何を言うわけでもない。
過ぎていく時間の長く感じたこと。
行こうか行くまいか、僕の手は落ち着きなく右往左往。
母が、クスクスと笑い出す。
「なにがしたいの?。」
なんだか許してくれそうな雰囲気。
おっぱいが触りたかった。
でも、口から出たのは違う言葉。
「キスしたい。」
まだ、はっきりと残る艶めかしい舌の感触。
もう一度、確かめたかった。
それでも母は、目を閉じたまま。
なにも言ってくれない。
どうしようかと迷っていると、肩の重みが消えていく。
目を向けると、すごく悩ましげな目が僕を見ている。
「ちょっとだけよ・・・」
ゆっくりと近づいてくる母の顔。
肩を掴まれて、唇が重ねられる。
ひどく肩を掴む手に力がこもっていた。
もう、なにも考えたくなかった。
おもいっきり母の身体を抱きしめた。
それでも離れなかった彼女の唇。
今夜は、僕の方から舌を送り込んだ。
ちゃんとやわらかい舌が受け止めてくれる。
夢中で絡めた。
耳に聞こえてくる苦しげな吐息。
そのまま押しつぶしてしまえば、きっと小柄な母は、何も出来ない。
どこにあるかわからない監視カメラの目。
それだけが、僕の理性をかろうじてつないでいた。
何も聞こえなかった。
聞こえてくるのは、母の口から漏れる吐息だけ。
ひどく大きく耳に聞こえてならなかった。
たぶん、母はもう僕のもの。
僕もやっと気が付いた。
ゆっくりと顔を離すと、今にも泣きそうな顔。
「えっちしたい。」
さりげなく口から出た大胆なセリフ。
答えたのは、母のやわらかい唇。
すがるように唇が押しつけられる。
躊躇いもせずにキュロットの裾の中に手を入れていく。
すごく滑らかな肌。
夢にまで見た母の太もも。
もっと奥へ。
これくらいなら監視カメラも黙っている。
すっと手を潜りこませようとすると、逃げていく母のお尻。
「だめ・・・。」
赤い顔で俯きながら、やるせない答え。
「どうして?。」
我慢なんか、できるはずもなかった。
もう一度母の身体を腕の中に入れて、キュロットの中に手を滑らせようとし
た。
「だめ!。」
にべもない答えを繰り返される。
「どうしてさ!?」
「・・・女の子だから。」
へっ?。
「今日は、女の子だから!。」
おんなの・・・子?
・ ・・・・・
ああ!
それじゃあねぇ。
納得はしたけど、狂いたってる僕のバカチン。
「じゃあ、おっぱいだけでもいいから!。」
「今日は、やだ!。」
今日は?
「じゃあ、生理が終わったらいいの!?」
期待感満々で訊ねたら
「いやよ。」
だって。
女って、どんな生き物なの?
そそくさと、乱れた裾を直して、母は怒ったような顔。
わけわからん!
「今夜は、もうおしまいね。」
何事もなかったかのように歌詞カードを開いていく。
プライベートレッスン五日目終了。
今夜は、無情な強制終了。
股間のバカチンが可哀相すぎる。
それでも、ふたりで手をつないで帰った夜道。
きっと、一生忘れない夜。

週末の休みは、特にこれといった用事を入れるでもなく、家の中でごろごろし
ながら、まったりと過ごすのが、最近の僕のマイブーム。
クラブをしていた頃は、土日も関係なく走り回っていたけれど、引退して、ご
隠居様になってからは、サッカーにもそれほど興味がなくなった。
ほんとに、ご隠居様になって、家の中でぐうたら。
夕べ遅くに帰ってきた父は、昼近くになって母と一緒にお出かけ。
「一緒に行く?」
母に誘われたけれど、丁重に断った。
たまには、父さんとのんびりしてくれば。
どこに行くのかは知らないけれど。
父とのお出かけに、母は念入りにお化粧直し。
そんな顔も出来るんだね、と艶っぽい化けっぷりに、素直に脱帽する。
めずらしくモスグリーンを基調にしたシックなロングのフレアスカート。
粋なブラウスを見事に着こなして、その上には、たいそう豪華そうな毛皮の
コート。
首のあたりに、きらりと光っていたセンスのあるネックレス。
きっと父があげたんだろうな。
夫婦仲は決して悪くないふたり。
まったく嫉妬がないかといえば嘘になるけれど、やっぱり、父はそんなに嫌い
じゃない。
なんてったって頼れる人。
それに母が好きになった人。
ごつい顔のわりに、細やかな気遣いの持ち主。
あまり受験について、口やかましく言わないあたりが気に入っている。
母の背中に腕を回して、「じゃあな。」と、出掛けにウインクかましてくれ
る。
はいはい、母さんは、あなたのものですよ。
小学校から大学まで、ずっと柔道漬けだった父。
焼き肉を食べに行けば、当たり前のように今でも5人前。
いったい、どんな顔をして母は帰ってくるのやら。
家の中では、ごく普通の会話だけ。
ふたりの間に性的な匂いを感じたことは一度もない。
でも、父が休みの日には、ふたりで仲良く出かけることもしばしば。
帰ってくれば、母は、すごくご機嫌そうな顔。
あっそ!
もう、子供じゃない僕。
どんな匂いをさせているのか、スカートの中に顔を入れたくなる。
生理だなんて言ってたけれど、それだって本当かどうか。
それにあの人なら、生理だってかまわず襲いそう。
父が勤めていた会社の地下の喫茶店で、母がアルバイトをしていた頃に知り
合ったふたり。
その頃、母はまだ高校生。
「いつ、学校にばれるんじゃないかと思って、冷や冷やしたのよ。」
笑いながら、母が話してくれたことがある。
神経が細やかなわりには、意外と手の早かった父。
母の高校卒業と同時に籍を入れ、すぐに僕が生まれた。
父が我慢できなかった気持ちも、わからないではない。
その顔でよくやった、と褒めてさえやりたくなる。
ほんとうに、可愛らしい母。
相当凄いんだろうね。
今でも、母は父が好きみたい。
あの父とまともにやり合ったら、瞬殺ほぼ間違いなし。
いつもみたいに、笑って許してくれないかな?。
そんなわけないよな・・・。

何もしない時間ほど、あっという間に過ぎていく。
ほとんど勉強もせずに、丸めたティッシュを何度かゴミ箱に放り投げ、また懲
りもせずにティッシュをベッドの上に広げていると、玄関の開く音。
時間は、すでに夕方近く。
帰ってきたな、くらいに思っていたら、すぐに階段を駆け上がってくる足音。
あららららら。
コンビニに行ったばかりで、ジーパンを穿いたままだったのがまずかった。
ノックもせずに母が思いっきりドアを開けたときには、まだジーパンは膝のあ
たりで、僕は中腰のまま。
ベッドの上には、母がくれたばかりの新しいおかずと広げたティッシュが、そ
のまんま。
「あ、ごめん。」
少しは、驚けよ!。
慌てたというよりは、何気にごめんなさいといった感じの母。
1分もしないうちに、またドアが開けられる。
「おみやげ、買ってきたよ!。」
嬉しそうにおみやげの入った袋を見せつける。
頼むからデリカシーってもんを持ってくれよ!
にこやかな母とは対照的に、ベッドの下に手を入れたまま時間の止まる僕。
あまりに情けなくて、涙が出そうだった。
ティッシュを捨てる暇もなかった。
慌ててジーパンのベルトを締めていると、母が、ベッドの上のティッシュをつ
まんで僕の目の前でひらひらさせる。
右手には、おみやげの入った袋。
左手には、目的をなくした哀れなティッシュ。
すごく悪戯っぽい目を向けながら、無邪気な笑み。
可愛らしく首を傾げて
「元気で、いいね。」
だって。
開放的な家族はいいけれど、開放しすぎだって!
どうせなら、違うところを開放してくれよ!
丸めたティッシュが山になっているゴミ箱を見て「最近は、ティッシュも高く
て、ばかにならないのよ。」なんぞと、のたまってくる。
そう言う年頃なんだから、仕方ないじゃん!
母が許してくれれば、このティッシュは減るのか?、それとも増えるのか?。
下の様子が気になって、開けっぱなしになっているドアに目を向けている
と、「パパ、打ちっ放しに行っちゃったよ。」と楽しそうに笑う。
どうやら、母を玄関先におろして、父はそのままゴルフの打ちっ放しに行った
らしい。
取り敢えず、父がいないことがわかってほっと安堵にため息。
2階では、吉本ばりのショートコント。
父に気付かれでもしたら、目も当てられない。
「いっしょに食べよ。」
母が、おみやげの入った袋を机の上に広げていく。
買ってきてくれたのは、美味しそうなタイ焼き。
まだ湯気が出ていて、暖かかそうだった。
「はい。」と、母がひとつ摘んで僕にくれる。
ふたり仲良くベッドに並んで食す。
甘い舌触りと、いつにも増して鼻の中に飛び込んでくる甘い香りに、頭がクラ
クラ。
父のために念入りに化粧をしていった母。
いつものあどけない表情とは打ってかわって、ひどく大人びた顔。
大きく開いた胸元に、きらりと光るネックレス。
いつもは、光り物をほとんど身につけない彼女。
父のために着飾る姿は、微笑ましいというよりも、ちょっぴり憎らしい。
僕のために化粧をさせたい。
僕のためにネックレスをつけさせたい。
僕のために着飾らせて、その服を恥ずかしげに脱いでいくところをじっくりと
眺めたい。
中途半端に待ったがかかって、まだ、うずうずと疼いている僕のバカチン。
そんなことを考えてたら、すぐに硬くなった。
身体の変化がはっきりとわかるジーパン。
母が気付いて、とてつもなく悪戯っぽい瞳。
じゃあ、悪戯してよ。
許してくれそうで、許してくれない母。
小出しにしては、いつまでも淡い期待を抱かせる。
お尻の下は、ふかふかのベッド。
すぐとなりには、欲しくてならない小さな身体。
「変なことしたら、だめよ。」
じっと、横顔を見つめていたら、すかさず投げられた牽制球。
エスパーですか?
きちんと背筋を伸ばして、壁の方を向きながら、母は、ひたすら口をモグモ
グ。
襲われるとわかっているのに、足繁く通ってくる僕の部屋。
たぶん、僕のことを嫌いじゃない。
自分の子供だから?。
それだけじゃないって、わかってる。
でも、無理矢理奪う勇気もない。
誰よりも大事で、大切にしたい人。
無邪気で、あどけなくて、とてつもなく可愛らしい母。
苦しむ姿だけは、絶対に見たくない。
知らず知らずのうちに漏れるため息。
何度か繰り返していたら、とんとん、と肩を叩かれる。
振り向くと、いきなり近づいてきた母の顔。
押しつけられた柔らかい唇。
だいぶ慣れてきたね。
キスだけは、普通に許してくれるようになった。
舌を入れたら、送り込まれてきた柔らかいもの。
口の中に広がっていく、上品な甘さ。
これが、したかったわけ?
小悪魔のような瞳が見つめてくる。
やっぱ、だめ。
抱きしめて、押し倒した。
「こら。」
口では怒りながら、素直に横になってくれる彼女。
思いっきり乗っかって、貪るように唇を奪いにかかった。
もう、半分くらい野獣。
あたり前のように、手はスカートの中へ。
「だめだってば・・・」
さすがに、太ももをきつく閉めてくる。
かまわず、そのまま手を股間に。
お出かけのために穿いていたストッキング。
ざらざらとした感触の上から、ぐいと股の間を手で押すと、すごく硬い感じ。
「生理だって、言ったでしょ・・・。」
なんだかすぐには破れそうもない絶対防御態勢に、一気に熱が引いていく。
それでもあきらめきれない僕。
甘えるように胸に顔を埋めてぐずぐず。
股間では、情けないご主人様に怒り狂ってる僕のバカチン。
ほんとに、狂い死にしそう。
哀れむように母の手が、僕の頭の上に。
「我慢できないの?・・・」
そっと撫でながら、優しい声。
我慢できるはずがないでしょ。
気持ちを伝えるように、身体を重ねつづけた。
すごく柔らかい身体。
守ってやりたくなるほど細くて華奢な肢体。
日は傾いて、部屋の中はどんどん薄暗くなっていく。
そのまま、母の身体の上で甘えつづけた。
どうやって、この状態に決着をつけようか?。
そればかりを考えた。
頭の中に浮かんでくるのは、絶対にかなうはずのない妄想ばかり。
先に、動いたのは母。
静かに僕の胸を押してくる。
あきらめて母の身体から下りた。
やっぱり僕は、意気地がない。
もの言わず、母が身体を起こしていく。
手の甲で顔を覆いながら、仰向けになっていると、耳元でささやかれた甘い
声。
「今日だけよ・・・。」
何を言ったのかわからなかった。
カチャカチャとベルトを外す音。
きつめのボタンが外されて、そのあとに続くジッパーの下がる音。
熱いものに触れてきた、冷たい指。
急にお腹のあたりが重くなり、得も言われぬ開放感。
すぐに、ヌルリとしたものに包まれた。
うわ・・・。
もう、目を細めなければ、何も見えないほどに薄暗い部屋の中。
聞こえてきたのは、母の苦しげな息づかいと、いやらしい音だけ。
目は閉じていた。
開けば、すぐにでも夢は終わる。
そんな気がして、ならなかった。
濡れた唇が、ずっと根本の方まで下りていく。
股間に押しつけられる母の顔。
大きなものは、怖いくらいに喉の奥。
こむら返りになりそうになるほど、足を突っ張らせた。
何度も繰り返される、同じ動き。
我慢なんて、出来るはずもなかった。
なんの前触れもなく、母の口の中へ。
唇を締めて、母が受け止めてくれる。
まるで壊れた蛇口状態。
思う存分吐き出したあとにやってきたのは、途方もない罪悪感。
嬉しかったけど、それよりも怖かった。
口にくわえたまま、母がポンポンとお腹のあたりを叩いてくる。
見れば、なにかを求めるような手つき。
ああ、ティッシュね。
枕元の箱を掴んで、母の手に。
勢いよく4,5枚抜いて口もとにあてていく。
こぼさぬように器用に唇が離される。
ティッシュを広げて、その中に吐き出す。
足りないらしくて、また2,3枚抜いていく。
丁寧に口を拭いながら、「ああ、びっくりした。」と、小さな声でつぶやく。
そんなに多かった?
暗い部屋の中に見えるのは彼女の影だけ。
床の上にお尻をつけて、ぺたりと座り込んでいる。
顔はこっちを見ているようだけど、どんな表情をしているのかわからない。
何を言えばいいのかも、わからなかった。
気付いたように、またティッシュを抜いて、濡れたバカチンを拭ってくれる。
ふうっ、と大きなため息。
ゆっくりと身体を起こして、母を見つめた。
暗がりの中に、はっきりとわかる大きな目。
母も、じっと僕を見つめている。
どうして何も言わないのさ?
なにか言ってもらいたかった。
「生理が終わるのは、いつ?」
先に仕掛けたのは、僕。
すぐに欲しがる、性懲りもない性格。
「もう、ちょっと・・・。」
あやふやだけど、ちゃんと答えてくれる。
「終わったら、何する気?」
声の質が変わる。
「すごく、いやらしいこと。」
ごまかすように、おどけて言ってみた。
「ばか・・・。」
よくは見えないけれど、笑ってくれたみたい。
「ぜったいに、無理よ。」
母は、ため息をつきながら、窓の方に顔を向けてしまう。
もう一度大きなため息を吐いて、静かに立ち上がった。
「そろそろご飯作らなくちゃ。」
乱れた裾を気にする仕草。
腕を掴んで引き寄せた。
なんの抵抗もみせずに、素直に腕の中に入ってくる。
あごを掴んで、唇を重ねた。
どこにも行かせたくない。
乱暴に舌を絡めると、ちゃんと受けとめてくれる。
夢中で吸って、絡めた。
もう、ぜったいに離せない。
胸を掴みにいくと、その腕を優しく掴まれる。
「もう、だめよ・・・。」
するりと、逃げていく小さな身体。
そのまま部屋から出て行こうとして、母が入り口のところで立ち止まる。
「無理だけど・・・楽しみにしてる・・・。」
暗くてよくわからなかった表情。
僕も楽しみにしてる。
階段を下りていく足音を聞きながら、ベッドに横になった。
プライベートレッスン六日目終了。
焦らないのは、わかっているから。
いずれ、彼女は僕のもの。
はっきりと確信した今日。

劇的な出来事!
なんてことはなくて、のんびりとした日曜日が始まる。
父は、本当に久しぶりの2連休。
起きたときには、居間のソファに座って、せっせとゴルフのクラブ磨き。
多彩な趣味の人だけれど、特にゴルフをこよなく愛する父。
腕前は、よく知らないけれど、母が、「すごいのよ。」と教えてくれたことが
ある。
その父が、一度だけ一緒に母をゴルフに連れて行った。
帰ってきたら、すごく不機嫌な顔。
晩の食事時、不機嫌な理由を訊ねてみたら、父が教えてくれた。
ゴルフを知らなかった僕。
ルールを聞いて大笑い。
1ラウンド18ホールを72打で回ればいいと言う。
「ハーフで200だぞ!。200!。信じられるか!?」
ハーフは18の半分だから9ホール。
母は、9ホール終わるのに200回打ったらしい。
それって、ものすごいこと?
ものすごく時間がかかって、後ろの人に謝るのに大変だったと、父はぼやくぼ
やく。
母は、テーブルの隅っこでお箸を口にくわえながら、泣きそうな顔で小さく
なっていた。
頭はいいけれど、運動神経はそうでもない母。
それからは、父が母をゴルフに誘うことはなくなった。
それでも仲がいいのは変わらないふたり。
母がすねてる姿を何度か見かけたことはあるけれど、大きな声でケンカをした
ことなんて一度もない。
まったく理想的な夫婦。
そこに割り込もうとしている僕。
起きがけの僕を見て、人なつっこい笑みが向けられる。
「頑張ってるか?」
近頃それが父の口癖。
「うん。」
何食わぬ顔で答えたけれど、微妙に顔が引きつる。
確かに頑張ってます・・・。
間男に・・・。
最近は仕事が忙しくて、いっしょにいる時間も少なくなったけれど、小さな頃
は、よく遊んでもらった。
自転車の乗り方を教えてくれたのも、この人。
中学に入学した日に、父からもらった腕時計。
電池が切れて、針は止まったままだけれど、今も大事に箱に入って、机の引き
出しの奥にしまってある。
やっぱり嫌いになれない父。
裏切ること心苦しい限り。
でも、どうすることも出来ない激しい衝動。
好きになってはいけない人を、好きになってしまった。
そんな気持ち、父さんならわかってくれる?
わかるわけ・・・ないか。
小学生から始めた柔道は4段。
面とまともに向かっていったら、必ず殺られる。
やっぱり、深く潜行していこう。
好きになっていけない人はどこかと探せば、洗濯機の前。
歯磨きがてら洗面所に。
「おはよ。」
声をかけても「うん・・・。」と、しごく味気ない返事。
股間には、まだはっきりと残っている彼女の生々しい舌の感触。
歯ブラシをくわえる前に、隙を見つけて、さりげなくキスをした。
返ってきたのは、じっとりとした目つき。
壁一枚をはさんで、後ろには父の影。
ふくれたような不機嫌な顔が向けられる。
はいはい。気をつけます。
むすっ、とした顔をしながら、母は、洗濯物をかごの中に詰めていく。
鏡に向かっていたら、すれ違い様に頬に押しつけられた、やわらかい唇。
何食わぬ顔で、彼女は2階へトントントン。
女って、よくわかんない。
そのまま、午前中は何事もなく終わる。

夕方近くになって、父は、またゴルフの打ちっ放しに。
夕方の方が、空いてるんだって。
しっかりと、玄関を出て行く姿を見届けてから、母のいるキッチンの中へ。
母は、せっせと晩の食事の下ごしらえの真っ最中。
後ろに立っても、まったく反応なし。
背後から、そっと抱きしめた。
「なに?」
目元は、まな板の上に落としたままで、振り向きもしてくれない。
実に素っ気ない態度。
それでも声に険はなかった。
わかってるくせに。
今日も、とてもイケてるミニスカート姿。
ゆったりとした大きめのシャツのお腹あたりに、可愛らしいフリルのついた白
いエプロン。
上から覗くと、広く開いた胸元から、胸の谷間が見えそうで見えない。
そんなにおっぱいの大きくない母。
触った感じも、小さそうだった。
でも、形がいいのは確認済み。
もうすぐ、僕のものになる。
夕べのことが頭にあっただけに、余裕があったのは確か、
でも、調子に乗りすぎた。
後ろから抱きしめながら、硬くなったものを母のお尻に。
こんな大胆なことが出来るようになるなんて、まるで夢のよう。
しばらくは、何も言わずにされるがままだった母。
お腹に回していた手を、おっぱいに持っていこうとしたところで、急に振り返
る。
目の前に突きつけられた、包丁の切っ先。
「調子に乗らないの。」
はい。
思わず両手を挙げて、ホールドアップ。
調子に乗りすぎました。ごめんなさい。
素直に反省。
でも、それはないんじゃない?
股間で喘ぎまくってる僕のバカチン。
家の中では、いつも手軽なスウェットにパーカー姿。
見事に伸びきる、やわらかい布地。
母は股間に一瞥をくれただけで、知らん顔。
また、せっせと包丁を動かしていく。
夕べのことが忘れられない僕。
懲りもせずにまた彼女を腕の中に。
しつこいのだけが信条。
甘えるように後ろから頬ずりを繰り返した。
「ねぇ・・・。」
大きくなったものを、彼女のお尻に押しつけて、もじもじ。
ハァ、と母の口から漏れた大きなため息。
「いい加減にしなさい。」
荒々しくはなかったけど、はっきりと怒気の込められた声。
夕べは、してくれたでしょ?
一度覚えてしまった禁断の蜜の味。
忘れろというのが、無理というもの。
それでも、しつこく母の身体を離さなかった。
何とかその気にさせようと、後ろから唇を重ねていった。
煩わしげに、顔を背けられる。
こんなことだけは、しつこくあきらめない僕。
何度も母の顔を手で戻して、唇を目指す。
とうとう、あきらめたらしくて母の顔が動かなくなる。
でも、正面を向いたまま。
こっちを向いてはくれない。
不自然な形で唇を重ねていると、わずかに揺れていく細い肩。
あれっ?と、思っていたら急に視界から消える。
足元にうずくまっていた。
怯えたように肩を抱いて、小さな身体が震えている。
「もう、やだよ・・・。」
子供のような、涙声。
わけがわからなかった。
「どうしたのさ?」
なんで、泣いてるのさ?。
てっきり、母もその気になってくれているのだと、思いこんでいた。
身体に触れようとすると、邪険にその手を払われる。
両手で顔を覆って、泣いているばかり。
どうしていいか、わからない未熟な経験値。
震える肩を、眺めているしかできなかった。
どん、と僕の身体を押しのけて、母は、泣きながら2階へと駆け上がってい
く。
茫然自失。
まさに、こんなことを言うんだろうな。
心配になって2階に。
わずかに扉の開いていた、両親の寝室。
薄暗くなった部屋の中をのぞき込むと、大きなクイーンサイズのベッドの上に
小さな膨らみ。
ゆっくりと近づいて、ベッドの端に腰を下ろした。
頭から被った布団の下から聞こえてくる、母の咽び泣く声。
そっと、布団をはがすと、そこには涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔。
身を守るように、母は、小さな身体を丸めながら、嗚咽を堪えるように握った
手を口に当てていた。
「もう、怖いよ・・・どうしていいのか、わかんないよ・・・。」
僕を見ようともしてくれない。
そんなに、辛いの?
決して見たくなかった顔。
でも、心の中にあったのは不思議な気持ち。
からかわれているわけじゃなかった。
ちゃんと、苦しんでくれていた。
なぜか、ほっとする複雑な幼い心。
「もう、普通に顔も見れなくなっちゃうよ・・・」
次々と溢れていく、きれいな涙。
「どうして?」
「だって、そんなこと出来るわけないでしょ!」
「どうして?」
「だって、親子なんだよ!」
「親子じゃ、だめなの?」
「当たり前じゃない!」
「誰が、決めた?」
思いのほか、はっきりと口から出た声。
母が、一瞬言葉を詰まらせる。
誰かが勝手に決めただけ。
僕たちの知らない誰かが。
人を好きになる気持ちに、決まりなんかない。
身体が欲しいだけ?
そりゃ、欲しいよ。
でも、それだけじゃない。
ちゃんと心だって欲しい。
じゃなければ、とっくに襲ってるって。
何度、力ずくでと思ったことか。
辛うじて踏みとどまらせたのは、心の底から嬉しそうに笑う、あなたの笑顔。
ずっと僕に向けられていた無邪気で可愛らしい笑み。
失いたくなんてなかった。
ずっと一緒に、となりにいて欲しかった。
ゆっくりと、ゆっくりと時間をかけて、あせらずに僕の中へ入れていったつも
り。
でも、やっぱり最後は、泣かせてしまった。
返す言葉が見つからないように、じっと見つめてきた、涙をためた大きな目。
ひどく頼りなげで、あどけなかった。
泣いてる姿も、やっぱり可愛らしい。
不思議なくらい余裕があったのは、きっと彼女の気持ちを知っていたから。
どんなにいやらしい事をしても、必ずやってきてくれた僕の部屋。
キスをしながら、切なげに吐いた甘い息。
とうとう、最後は口でしてくれた。
親子でそんなのって、ありえなくない?
我慢なんか知らない僕。
そりゃ、怖いよね。
僕だって、怖いよ。
でも、諦めたりなんかしないさ。
諦められるんなら、今頃母さん、泣いてないって。
親なんて意識はまるでなくて、子供をあやすように彼女の頭を撫でていた。
「僕が嫌い?」
柔らかい髪を撫でながら、訊ねた。
母は、見つめるだけで黙ったまま。
ゆっくりと、顔を近づけた。
「答えて・・・。」
唇と唇の距離は、ほんのわずか。
「・・・好きだよ・・・。」
鼻水をすすりながら、すねたような顔。
当たり前じゃない、といった声。
父さんより?
それは訊かなかった。
訊けば、母が苦しむだけ。
「僕も、母さんが好きだよ。」
思わずこぼれた笑み。
笑った僕を見て、母が不思議そうな顔で見つめる。
ほんとに好きでならない。
欲しくて、ならない。
かすかに唇が触れる。
「絶対に、あきらめないよ・・・。」
想いを込めて、重ねていった唇。
逃げなかった母の顔。
大きな瞳をしずかに閉じてくれる。
言いきかせるように強く唇を押しつけた。
躊躇いがちに背中に回された細い腕。
すぐに聞こえてきた、切なそうな吐息。
段々と背中を掴む手に力が込められて、引き込まれるように彼女の上に。
はばかることなく荒い息を吐きながら、母の顔が何度も向きを変える。
互いを確かめるように、いやらしくもつれ合う舌は、もう、止まらなかった。
布団の中に潜りこんで、何百回と口づけを交わす。
床の上に落とされた僕のシャツの上に重なる、母のシャツ。
乱暴に奪ったブラは、どこかに消えてしまう。
やわらかい乳房を、しっかりと手のひらに握りしめ、口に含んで、放たれた細
い声。
小さかったけれど、温かかくて、どこか懐かし匂いに夢中で吸っていた。
強く握りしめたら、「乱暴にしちゃ、いや・・・。」と、今までに見せたこと
のない表情。
絶対に最後までやってやる!
意気込んではみたけれど、やっぱり堅かったガード。
硬い下着に手をかけたら、「だめ・・・。」と、途端に逃げていく小さなお
尻。
「今日は、だめだよ・・・。」
躊躇いがちに、僕の胸を押してくる。
我慢なんかできるはずないじゃん!
汚れてもかまわない!
血なんか全然平気!
今できなかったら、死ぬ!
それでも無理に脱がせようとしたら
「パパに、わかっちゃうよ・・・。」と、泣きそうな声。
父と一緒に寝るベッド。
まだ、女の子の日が続いている母。
一瞬、脳裏に浮かんだごつい顔。
熊のような大きな手。
「それでも、いいの?・・・。」
確かめるように、僕の顔をのぞき込んできた。
うーん・・・。
急に弱気になってしまう僕。
究極の二者択一。
生を選ぶか?このまま欲望に任せて死を選ぶか?
1年生の終わりの頃に訪れた反抗期。
いつまでも子供扱いの母に、思わず吐いた汚い言葉。
すぐさま横から伸びてきた、父の太い腕。
軽々と僕を持ち上げて、両足が宙に浮いた。
それでも、いきがっていたら、にやりと笑って襟を絞られた。
あっという間に頭に血が巡らなくなって、たちまち僕はシャットダウン。
次に目が開いたときに目の前にあったのは、母の泣きそうな顔。
その後ろから豪快に聞こえてきた笑い声。
すぐに終了、プチ反抗期。
後にも先にも父に逆らったのは、あのときだけ。
絶対にかないません!
勝負にもなりません!
生きていればチャンスもあるさ。
「じゃあ、生理が終わったら絶対にするからね!。」
観念しろと言わんばかりに、思いっきり唇を貪った。
顔を離すと、恥ずかしそうな顔。
「うん・・・。」
じっと僕を見つめながら、はにかむような笑み。
よしっ!!!
心の中で、思いっきりガッツポーズ。
言葉だけでも許してしまえば、あとは、したい放題させてくれる。
さすがにアソコは許してくれなかったけど、うつ伏せにしたり、足を持ち上げ
たりして、身体中にキスしまくった。
「すっごく気持ちよくしてくれなかったら、許さないからね。」
「うん。」
「何十回も、するからね。」
「うん。」
「泣いたって、絶対に許してなんかやらないからね!」
「うん!」
夢中で唇を奪いながら、しがみついてきた母の腕。
耳の中に吹き込まれた、切なげな熱い吐息。
擦るように硬くなったものを何度もアソコに押しつけていたら、小さな身体が
布団の中に潜りこんでいく。
手のひらに握って、チュッと先っちょにキスしてくれる。
すぐに、ヌルリとしたものがあてられた。
昨日とは打ってかわって、熱のこもった舌使い。
上から下まで、丹念に舐めてくれる熱い舌。
すいません・・・もう、我慢できません。
我慢なんかとっくに限界を超えて、だらしない汁を、匂うほどに滲ませていた
僕のバカチン。
たまらず、少量こぼしてしまう。
歯を食いしばって、必死に堪えた。
汚れても、かまわず口にしてくれる。
舐め取るように母の舌が動く。
もう、限界。
伝えるように、母の頭に手を置いた。
根本まで、柔らかいものに包まれる。
苦しげな息を吐きながら、大きく上下していく母の顔。
力の込められた舌が、いじらしいくらいまとわりついてくる。
柔らかい髪をまさぐりながら、母の頭を抱えていたら、すごく征服した気持ち
になって、たまらず押しつけてしまう。
同時に、腰を突き出した。
怖いくらいに呑み込まれた僕のもの。
何も考えられずに、そのまま勢いよく噴き上げる。
さっきまで泣いていた母。
今は、一生懸命僕のものを口の中で愛してくれている。
こんな素晴らしいことがあるなんて、信じられない。
自然と仰け反った背中。
頭の中が白くなって、意識さえも薄らいだ。
最後の一滴まで絞り出して、ようやく呼吸するのを思い出す。
息をすることさえも忘れてしまう夢のような世界。
昨日ほどの罪悪感は、感じなかった。
浅い呼吸を繰り返していると、すぐに布団の中から、母が顔を出す。
あれっと、思っていたら、口を閉じてない。
たまらなくおかしそうに向けてくる無邪気な笑み。
ティッシュ・・・いらないの?・・・。
すぐに僕の上に重なってきた。
悪戯っぽい笑みを見せながら、触れてきた唇。
すごく濃密なキス。
「気持ちよかった?・・・」
僕の鼻の頭を撫でながら、訊ねてくる。
はい。とっても。
答える代わりに抱きしめた。
とても細い身体。
自然と撫でていた小さなお尻。
もう、全部僕のもの。
そのまま、何度もキスを繰り返した。
「パパには、内緒よ・・・。」
ちょっとだけ陰った瞳。
当たり前じゃん!
「勉強もちゃんと、するのよ・・・。」
わかってるって!
「パパがいるときは、絶対に変なことしないでね・・・。」
努力します・・・。
「上手に、してね・・・。」
うん!
母を抱きしめながら、広いベッドの上を転げ回った。
薄暗い灰色の世界でさえ、すべてがバラ色に見えてならなかった夕暮れ。
プライベートレッスン七日目終了。
ふたりで探した母のブラ。
下着を着けていく姿をじっと眺めていても、恥ずかしそうに笑うだけで、怒ら
なかった母。
もう、怖いものなんて何もない。
父以外は・・・。

激動の一週間が終わり、また新しい一週間が始まる。
なんだか今朝は、すごく快適に目が覚めた。
枕元の時計に目をやると、まだ5時半を少し過ぎたところ。
楽しみがあるってわかってると、身体まで浮かれて勝手に動き出したくなるら
しい。
いつもなら、ベッドの中でいつまでもグズグズ。
気持ちが萎えて、何をする気も起きなかった。
ほんとにくだらない世界。
次から次へと理解もさせてくれないで、詰め込むことだけしか教えてくれない
学校。
僕たちを高校に入れることだけに必死な先生たち。
そして、ひっそりとだけど確実にあるクラスのイジメ。
幼稚園から一緒だった奴もイジメてる側のひとり。
普段は、ほんとに気がよくて楽しい奴。
でも、イジメをしているときだけは別人のように思える。
イジメられてる奴も、小学校から一緒だった。
3人で夢中で仲良く遊んだのは、もうずっと昔のこと。
どうして、こんな事になっちゃうんだろ?
関わりたくなくて、僕は知らん顔。
そんな自分がほんとに情けなくて、たまらなく嫌でしかたなかった。
うわべだけで、心を許しあえる友達なんていない。
世界中に僕ひとりだけ。
どんなに明るい太陽が出ていても、灰色に見えた世界。
朝起きるのが、日ごとにつらくてなっていった。
でも、自分から変わっていけば、この世界が明るくなっていくことを知った。
そして、決してひとりなんかじゃないってことも・・・。
耳をすませて階下の様子をうかがうと、忙しそうに立ち回る足音。
通勤に時間のかかる父は、もうすぐお出かけ。
じっと耳をすませていたら、玄関の開く音がかすかに聞こえて、「いってらっ
しゃい。」と、母の清んだ声。
よっしゃ!と勢いよく布団を跳ねのける。
目が覚めてから、父の出かけていくまでの時間の長く感じたこと。
その間、股間のバカチンは狂いまくり。
ちょっとは行儀よくできないのかい?
まあスウェットの穿きずらいこと。
焦る気持ちを抑えながら、階段を下りた。
足音に気付いて、母がこっちに目を向ける。
僕の顔を見て、意外そうな顔。
でも、その後に向けられたのは、いつもの可愛らしい無邪気な笑み。
すぐに、わかったみたい。
「おはよ。」
いつもと変わらない普通の態度。
母は、キッチンの中で僕のお弁当をつくっている真っ最中。
素知らぬ顔で、また、まな板の上に目を落としていく。
一目散にキッチンに向かって、後ろから母を抱きしめた。
硬くなったものを思いっきり母のお尻に。
我慢できなくて、肩越しに唇を奪いにいく。
全然嫌がらなくて、僕のしたいようにさせてくれる。
顔を離すと、じっと僕を見つめて、今度は母の方からチュッとキスしてくれ
る。
すごくホッとして、身体中から一気に力が抜けていった。
また、しゃがまれたらどうしようって、内心では不安でしかたなかった。
欲しくて欲しくてならなかった母。
どうすれば、僕のものにできるか必死に考えた。
繰り返した悪戯。
結局泣かれてしまったけど、ちゃんと僕のものになった。
あきらめることなんてできなかった。
暗い灰色の世界を明るく照らしてくれる人。
こんな馬鹿な僕でも、有り余るくらいたっぷりと愛情を注いでくれて、いつも
笑顔で迎えてくれる人。
無邪気であどけなくて、とてつもなく可愛らしい母。
あきらめないで、ちゃんと手に入れた。
「おはよ。」
返ってきたのは、悪戯っぽい瞳。
どうしてそんなに可愛いのさ?
もう、何があっても手放せない大事な宝物。
思わず抱きしめて、荒々しく唇を貪った。
身体の向きを変えて、母が正面から受けとめてくれる。
遠慮がちに背中に回された腕に次第に力がこもって、唇を塞がれながら吐き出
す甘い声。
僕は、遠慮なんかする気もなくて、今朝も着ていた可愛いミニスカートの裾か
ら手を入れる。
いやらしくお尻を撫でなわしたり、グイッてつかんだり。
まだ穿いていた堅いガードパンツ。
でも、そんなことかまわない。
お尻を触っても、母が怒らないってことが大事。
母の身体をシンクに押しつけて、キスをしながら硬くなったものを母のアソコ
に押しつけていたら、聞こえてきたクスクスという笑い声。
唇を塞がれながら母が笑ってる。
何が、そんなにおかしいのさ?
わからなくて顔を離すと、もう母はおかしくてならないって感じで止まらな
い。
「なに?」
こっちは、こんなに一生懸命なのに、笑われてちょっとムッとした。
「大きな赤ちゃんだなぁって、思って。」
悪戯っぽい目で見上げながら、目許に溜まった涙を指で拭って、チュッとして
くるやさしいキス。
赤ちゃんじゃありません。
赤ちゃんは、こんなすごい武器持ってません。
股間で狂いまくってる僕のバカチン。
早くしろ、とヤツに急き立てられて、もう一度抱きしめようとしたら母の手が
胸に当てられる。
「朝は忙しいから。ね。」
あら?急に母親の顔?
そんなの許さないもん。
夕べは泣きながら僕にしがみついてきてくせに。
裸のままで抱き合いながら交わした固い約束。
もう母は全部僕のもの。
絶対に反故になんかさせない。
かまわずキスしようとしたら、恥ずかしそうに顔を俯かせる。
下から追いかけて、逃げていこうとする唇を強引に奪う。
おっぱいだって触ってやる。
柔らかい膨らみを手のひらの中に。
どんなにいやらしく揉みしだいたって、母はされるがまま。
信じられないような柔らかさ。
我慢なんかできるはずがない。
「ねぇ、口でして。」
抱きしめながら、耳元でささやいた。
「うん・・・」
向けられた困ったような恥ずかしいような、とても複雑な表情。
そっと手を伸ばして母が、キッチンに置いてあったティッシュの箱をつかんで
くれる。
手を引かれて、居間に。
居間の灯りを落としてソファに座らされる。
まだ薄暗い窓の外。
カーテンを閉め切っているから灯りを落とすと部屋の中は、ほとんど真っ暗。
でも、キッチンの光が射し込んで、ちゃんとわかる母の表情。
僕の足元にひざまずいて、ズボンに手をかけてくれる。
パンツごとおろすと、勢いよく弾けて顔を出す僕のバカチン。
もう、先は濡れてて、はしたない匂いがほんわか漂ってくる。
すぐに口にしてくれるかと思ったら、滲み出すところを指で撫でながら、僕の
膝の上に腕を組んで、母は、その上に頬を乗せていく。
ほっそりとした指で弄りながらぼんやりと眺め、いつまでもそうしてた。
そんなに弄ったら、あきまへんがな。
嫌がってるってわけじゃなくて、なんだか感慨深そうな顔つき。
そんな母を不思議そうに見つめていたら、視線に気付いてにんまり。
「悪戯っ子になっちゃったね。」
僕が?
それともこいつが?
たぶん両方の意味。
「すぐにイッてね。」
思い出したように背筋を伸ばして、上からパク。
いまだに信じられない光景。
こんなに綺麗な人が、僕のものを口にしてくれている。
きっと彼女が赤の他人だったら、僕は尻込みして声をかける事もできなかった
に違いない。
ましてや彼女は、絶対に僕を受け入れてくれないはずの人。
ねっとりと絡んでくる、滑らかな舌。
僕のものをはさむ赤い唇の、なんといやらしく目に映ること。
ふんわりとした柔らかな髪の毛。
さりげなく頭を抱え込んで何度も撫でていたら、いきなり目の前に伸びてきた
母の腕。
僕のものを口にしながら、手のひらで顔を押してくる。
見るなってことね。
見たいからだめ!。
何度も僕の顔を押そうとしてくる手をかわして、母の頭を撫でつづけた。
あきらめて、すぐに大人しくなった母。
でも、僕もそろそろ限界。
なんて言うのかわからないけれど、胸元のあたりが大きく開いてる薄手のシャ
ツ。
屈んでいると胸元が広がって、さっきから可愛いブラがチラチラ。
なにも遠慮することなんかない。
裾をつかんで引っ張っていくと、素直に両手を上げてくれる。
薄いピンクのブラもすぐに外して、柔らかいおっぱいを手のひらの中に。
ちょっとボリュームは足りないけど、すごく形がよくてキレイなおっぱい。
母は、またすぐに僕のものを口の中にしてくれる。
熱心に繰り返される同じ動作。
おっぱいを触りながら見つめていたら、不意に見上げてきた大きな瞳。
僕のものを口にしながら、母がじっと僕を見つめてくる。
すごく悩ましい目つき。
どこでそんないやらしい目つき覚えたのさ?
すごく可愛らしい顔。
していることは、すごくいやらしい事。
ときどき漏れてくる切なそうな吐息。
イキます!。
我慢なんかできるはずがない。
「いくよ・・・」
小さな声で伝えた。
早くなる母の顔。
一緒に動く細い指。
風船みたいに膨らんで、すぐに勢いよく噴き上げた。
母の頭が止まって、受け止めてくれる。
馬鹿みたいにビクビクと跳ねる僕のバカチン。
何だか溶けてなくなっていくみたい。
すごく気持ちよくて、気がつくと呻いてる。
カッコ悪。
男が呻くのって、何だかカッコ悪い。
最後の一滴まで母の口の中に。
途端におそってくる罪悪感。
これって何とかならないのかな?
すごく欲しくて、それが叶って、後悔なんかしてないけれど、やっぱり終わっ
た後はどんな顔をすればいいのかわからない。
母は、まだ口にくわえたまま。
ふん、ふん、って鼻で息してる。
喉が動いてるよ。
ゆっくりと離された唇。
ふぅ、って大きなため息を吐いて、母はお尻を床にぺたり。
上半身は裸。
何だか、そんな事も忘れちゃってるみたいに虚脱した顔。
何度か唇を噛みしめたあと、すねたような目を僕に向けてくる。
「こんなにひどい事されるんなら、生まなきゃよかったな・・・」
唇を尖らせながら、ポツリ。
えっ!?
ティッシュを2,3枚抜いて、僕のものを拭ってくれる。
また僕の膝の上に腕を組んで頬を乗せながら、白い指で力なく萎れていくバカ
チンを弄り「すごく痛かったんだよ。」と、訴えるような声。
何がですか?
「もう死んじゃうくらい痛くて、二度と子供なんか産まないって思っ
た・・・」
独り言?
「パパは、二人目を欲しがったけど、もうあんな痛い思いしたくなくて。だか
ら、子供はひとりで十分って思ってた。」
大きな独り言ですね。
「その代わり一杯一杯可愛がってあげようって思ってたのに・・・」
のに・・・なに?
僕のものを愛しそうにさすってから、不意に向けてきた怒ったような顔。
勢いよく身を乗り出してきて、僕の膝の上に跨った母。
目の前には、すごくキレイなおっぱい。
頬を両手にはさまれて、顔を持ち上げられた。
勢いよく押しつけられた唇。
荒々しく舌が入ってきて僕の口の中で暴れ回る。
舌を尖らせて唇の裏を舐めていく。
丹念に唇を舐めた後、頬を両手にはさんだまま母がじっと僕を見下ろした。
「こんなに悪い子になるなら、産んであげなきゃよかった・・・」
また強く押しつけてきた唇。
「こんなにひどい事する子になるなら、可愛がってあげなきゃよかっ
た・・・」
腕が首に回され、息をするのもできないくらい濃密なキス。
「どうして、こんな事になっちゃったのかな?・・・」
「僕が好きだから・・・でしょ?」
額をくっつけたまま、見つめ合った。
どちらともなく顔をほころばせ、もう一度寄せあった唇。
何度も何度も繰り返した甘いキス。
プライベートレッスン八日目2分の1終了。
2回目を迫ったら、学校に遅れるって、けんもほろろに拒否された。
その代わり、帰ってきたらもう一度してくれる約束を。
願ったら、必ず叶うって証明してね。かあさん。

吹き抜ける風はまだ冷たくて、歩いていても自然と背中を丸めてしまう季節。
でも、心の中はすごく暖かくて、家路に向かう足取りもスキップしたくなるく
らい弾んでしまう帰り道。
「なんか最近楽しそうだね。」
浮かれた気持ちがどうしても顔に出てしまうらしく、3時限目の終わりの休み
に、となりの女子にそう言って声をかけられた。
もう半年以上もとなりに座っている女の子だけれど、そんなに話をした事もな
い同級生。
結構可愛い子で、母の魅力に取り憑かれるまでは、その子をおかずにしてた頃
もあった。
「そう?」
気持ちが浮かれていたからか、それとも多少なりとも女性の体を知ったから
か、いつもは緊張しまくりなのに、思った以上に上手に回った僕の舌。
昼休みにもその子に声をかけられて、何だかちょっといい雰囲気。
別になんの約束をしたわけでもないけれど、ふたりの距離がちょっとだけ縮
まったのは確か。
ごめんね、母さん。
でも、可愛い子を気に入るのは、男なら当たり前なんだよ。
だから、こんなに母さんが好きでならないんでしょ。
授業の合間も自然とその子に目がいって、頭の中で母と比べてた。
軍配が上がるのは、決まっていつも母。
やっぱりその子がどんなに可愛くたって、母の可愛らしさには全然かなわな
い。
角を曲がると、もうちょっとで僕の家。
見慣れた我が家だけど、そこに可愛い母が待ってくれていると思うだけで、自
然と嬉しくなって走り出してしまう。
息を切らして玄関の扉を開ける。
外は木枯らしの吹く寒々とした灰色の世界だけど、目の前に広がるのは、灯り
なんかついてないのに、ひどく明るくて暖かい世界。
「ただいま!」
玄関で待っていると、やってきた小柄な身体。
後光が差してるみたい。
「おかえり。」
ちょっと恥ずかしそうに照れながら、向けられるやさしい笑み。
泣きたくなるくらいホッとして、乱暴に靴を脱ぎ捨てると、母を目指してまっ
しぐら。
小さな身体をしっかりと腕の中に入れて、どうしようもなく幸せ。
「こ、こら・・・」
突然抱きつかれて、さすがに母は慌てまくり。
かまわず頬に手のひらを添えて唇を重ねていった。
かすかに僕の胸を押した母の腕。
離すつもりなんてなかった。
我慢なんかできるはずないじゃん。
すぐに腕から力がなくなって、母は背伸びをしながら、口から甘い声。
調子に乗ってお尻を触りにいったら、その手をそっとはがされた。
「手ぐらい、洗ってきたら?」
じろって睨んできた大きな目
はーい。
洗面所で手を洗っていたら、「ちゃんとうがいもするのよ。」と、聞こえてき
たしっかり母親してる声。
どっちも同じ母。
そして、僕はどっちの母も好き。
タオルで手を拭って居間に向かうと、母はかしこまってソファに座ってる。
ねぇ、近づく距離が相手を想う距離だって知ってる?
どん、とぶつけるみたいに、母のとなりに。
倒れそうになる母の肩に腕を回して引き寄せた。
さりげなく胸に手を置いて、首筋に唇を寄せていこうとした
ら、「ちょ、ちょっと・・・」と、僕の肩を押さえながらお尻を退いて逃げて
いく。
なんだかすごく心配そうな目つき。
「あのね・・・」
この期に及んでお説教ですか?
嫌な気配を察して、すかさず唇を尖らせ睨みつけた。
僕の目を見て、二の句が継げず母は困ったような顔。
すねたみたいに母も唇を尖らせて、アヒルさんの口。
僕も真似してアヒルさんの口。
そのままチュッとキスしてやった。
やっと笑ってくれた母。
やっぱり笑った顔が一番可愛いよ。
ふぅっと大きなため息を吐いて、指を絡ませながら母はもじもじ。
「ちゃんと勉強してる?」
しばらく躊躇うようにうつむいた後で投げられた、予測もしなかった危険球。
思わず身体が傾いでずっこけた。
してる!
かな?・・・。
そう言えば、ここ所まったくしてないような・・・
授業にもあんまり身が入ってないし、大丈夫なのか?
頭で考えてる事がすぐに顔に出る素直な性格。
「ちゃんと、勉強するって約束したわよね。」
僕の顔色を見て、急に母は勝ち誇ったような態度。
「するよ。」
「ほんとに、大丈夫なの?」
「母さんが、もっと素直になってくれれば勉強もはかどると思うけど。」
ここで負けたら主導権を奪われる。
必死に抵抗を見せる僕。
返しようのない答えに、母が言葉を詰まらせる。
「素直に・・・なってるじゃない・・・」
耳たぶまで真っ赤にして、すごく赤い顔。
「じゃあ、勉強するから2階に行こう。」
手を引いて、立たせた。
そのまま連行するみたいに、2階に。
俯きながらだけど、素直について来た母。
部屋に入って、すぐにカーテンを閉める。
ずいぶん傾いたけど、外にはまだ明るい太陽。
カーテンを閉め切って振り返ると、母はベッドの上に小さくなって座ってる。
僕のベッドなら汚れてもかまわないんだよな。
ちょっとだけそんな事を考えた。
無理にする気なんかない。
ちゃんと母が「いいよ。」って言ってくれるまで、我慢する。
となりに座って柔らかい髪を指で梳きながら、ほっぺにキス。
照れながら首をすくめて、母は、まんざらでもない表情。
ここは僕の城。
母を捕まえるための野獣の檻。
扉は閉めてあるし、母はもうどこにも逃げられない。
朝と同じ格好で、可愛らしい白のミニスカートに、なんて呼ぶのかわかんない
けど、胸のあたりまで首周りが大きくカットされた薄手のシャツ。
首筋をついばむように唇を這わせながら、そのシャツの裾から手を潜りこませ
たら、ちょっとだけ背中を丸めて腕で胸をかばうような仕草。
でも、そんなに抵抗するわけでもなくて、難なく左手はおっぱいに。
初めはブラの上から。
すぐに柔らかさを確かめたくなって、ブラの隙間から手を滑り込ませた。
まったく僕とは違う質感の肌。
同じ人間なのにどうして女の人のおっぱいって、こんなに柔らかいんだろう?
包んでいると手のひらに当たる小さな突起。
何も考えずに自然と指でつまんでた。
クイって捻ったら、「んっ!」って、顔をしかめて可愛らしい呻き声。
たまんなく可愛くて、声を聞きたくて、何度もつまんでちょっとだけ意地悪。
薄暗いけれど、はっきりとわかる母の表情。
見事なくらい真っ赤な顔。
下唇を噛みしめて、俯きながら母はギュッと固く目を閉じているだけ。
ほんとに可愛くってしかたない。
「生理が終わるのって、いつ?」
指で弄びながら訊ねた。
もっともっと欲しくなる。
全部が欲しくてしかたがない。
「あと、5日くらい・・・」
ためらいがちに返ってきた小さな声。
さば読んだでしょ?
ネットで調べた女性の生理周期。
一般的な女性で、5日から7日くらいが正常なんだって。
母が女の子を宣言したのは、3日前。
今日で少なくとも4日以上になるはずだから、多くてもあと3日以内には終わ
るはず。
8日以上続くようなら病院に行った方がいいらしいよ。
そんなに僕としたくないわけ?
「ほんとに生理なの?」
ちょっとだけ、虐めてみたくなった。
「ほんとだよ。」
慌てたように向けられた大きな目。
「確かめてみようかなぁ。」
返事も待たずに唐突に母の前にしゃがみ込んで、膝小僧に手をかけた
押し開こうとしたら慌てて身体を倒してきて、足を閉じながら母は必死に抵抗
の構え。
「ほんとだってば!」
もう半分くらい泣きそうな顔。
「嘘つくから悪いんでしょ?」
「嘘じゃないもん!」
「あと5日ってのは嘘でしょ?」
途端に黙った母の口。
唇を結んで口惜しそうな顔。
「嘘じゃないもん・・・」
まだ言ってる。
「じゃあ、毎日確かめるからね。」
「やだ、そんなの。」
「じゃ、ほんとのこと言って。」
「ほんとうだよぉ・・・」
「じゃあ、毎日確かめる。」
すごむように睨んだら、じわじわと歪んでいったあどけない顔。
「ほんとだってばぁ・・・」
大きな瞳にうっすらと涙が滲んでいく。
「わかってるんだからね。正直に言わないと、本当に今すぐ確かめるよ。」
鉄は熱いうちに打て、っていうからね。
ちゃんと今のうちから素直になるようにしておかなくちゃ。
母は、身を守るように身体を倒したまま、赤い顔で僕を見つめるだけ。
そのうち唇が震えだして、大粒の涙がぽろりと落ちていった。
次から次へとこぼれていった大粒の涙。
「だって、やっぱり怖いんだもん・・・」
顔をぐしゃぐしゃにして、ものの見事に子供の泣き顔。
また泣かしちゃった。
もう、しょうがないねぇ。
虐めたことをちょっとだけ反省。
となりに座って頭を撫でてやったけど、泣きやまない彼女。
ずっとグスグス泣いている。
あごをつかんで、うつむく顔を持ち上げた。
やさしくキスをして、流れる涙を舌で何度も拭ってやる。
すがるように僕の胸の中にゆっくりと顔を埋めてきた母。
静かに頭を撫でながら、耳元でささやいた。
「ほんとは、終わるのいつ?」
そんなところだけは、しっかりしてる僕。
「・・・・くらい。」
小さすぎて聞こえなかった。
「ちゃんと言って。」
ほっぺに何度もキス。
「・・・明日・・くらい・・・」
うつむいて鼻水をすすりながら、子供みたいな涙声。
母を泣かしてまで、ようやく辿り着いた答え。
「じゃあ、明日は記念日にしようね。」
抱きしめながら、つぶやいた。
何も言わなかった母。
「学校から帰ってきたら、絶対にするからね。」
「・・・・・・」
「どんなに泣いたって、許してやらないからね。」
「・・・・・・」
「やさしく、大事にしてあげるよ。」
「うん・・・。」
小さな声が耳に届いて、ようやく胸のつかえが取れていく。
プライベートレッスン八日目2分の2終了。
リハーサルじゃないけれど、母を下着一枚だけにして、ベッドの上で思う存分
貪った。
泣きながら、可愛い声を出しまくってた母。
何度もキスをして、何度も僕に誓わせた。
明日は、ふたりとも生まれたままの姿になる。
ここまで、ようやく辿り着いた。
今夜は、ゆっくり眠れそう。
・・・・・・・・・・・
寝ちゃだめだって・・・。
勉強しなくちゃ。

あの日以来母の生理が終わるのを、1日千秋の思いで待っていました。
しかし、母のブルーデイが終わってからも、すぐに僕のハッピーデイー
とはなりませんでした。

学校から帰ると、家事をしている母を家中追いまわし
イチャイチャとお尻や胸をさわりながら、お願いをくりかえしましたが
「まだダメ!」
の一点張りでした。
「約束がちがうー」
なんて粘りますが
「女には気持ち整理が必要なの・・・」
などとはぐらかします。
ただ以前と違うのは、キスを求めてもまったく拒否しませんし、
ディープキスをしながら体のあちこちを撫でたり触ったりしても、
まったく嫌がりません。

むしろ、目を閉じて、可愛い唇を半開きにして
感じていてくれる様子の母
小柄で色白小顔の母が、目をつむってあごをあげている時の様子は、
まるで若い娘のような感じ、
僕はますます母が可愛く見えて抱き締めたくなります。

従って、日延べされても以前みたいにヘコミはしませんでした。
夜もイタズラされるってわかっていながら、毎日、狼の待つ部屋に
家庭教師としてやってきます。
そして以前と同じように、問題が解けるたびにご褒美の
ディープキス。
時にはミニスカートの中に手を入れることも許してくれます。
「早く次ぎの問題・・・アーもう・・・」
と言いながらも、僕の手を強く押しのけたりしません。
スベスベの太ももを撫でまわしながら、さらに手を奥へ、
パンティの上からあそこをさわろうとする僕。
母はギュっと太ももを閉じて、指先の侵入を阻止します。
それでも、無理やり指をクニュクニュさせてクロッチの上あたり
をおさわり。
クロッチの中心部はすでに湿りっ気をおびています。
「もー、なにやってんの、はい次々」
パッと大きな目を開いて僕をにらむと、次の問題をやらせようとします。
仕方なく次の問題へ、
でもチョッと悪戯こころを起こし、母のあそこを触っていた
指先を鼻に持っていって匂ってみます。
わざと母にみせるように。
母の汚れが染みたパンティと同じ匂いがします。
「母さん、たまんないよー」
「もー変態!」
「早く次の問題始めなさいよ! もー!」
仕方なく、ない脳味噌をふり絞って悪戦苦闘。
目の前に人参をぶら下げられた馬状態。
必死で人参を追って走ります。

そんなことが続いた金曜日の夜でした。
母が帰り際に、ついに言ってくれました。
「明日はお父さんゴルフに行って、1日居ないわ…」
「てっことは明日はOK?」
母は笑いながら黙っています。
「いいんだね?」
「そんな返事、女の子にさせる気?」
ヤッター!!です
「・・・でー・・・心配があるんだけど」
「あのー・・・避妊のことだけど・・・」
僕は以前、母が生理中に約束してくれた日から気に
なっていたことを質問しました。
「あなたは心配しなくていいの、母さんは上手く避妊してるの」
ずいぶん後で母から聞いた話だけど、母は若い頃(今でも
十分若いけど)から生理の周期が安定してて、オギノ式とか
いう避妊方法をやってるそうだ。
朝起きぬけに体温を測ることで、危険日とか安全日が判る
仕組みだそうだ。
危険日に父が迫ってくる時以外は父も、すべて生だしだそうだ。
でも最近の父は1ヶ月に1度くらいしか迫ってこないそうだ。
最近は口で測る電子体温計をつかっているので、とても簡単
だと言っていた。
「フッフ、中学生なのに、まるで大人みたいな
心配してるのね・・・少し安心したワっ」
母は笑いながら、スカートの中に手を入れスルスルと薄いブルーの
パンティを脱ぐと僕に、
「今夜はこれで我慢してね・・・」
「今日のは朝から履いていたのよ。変態さんはこれが
いいんでしょ!」
と大きな右目でウィンクして、ドアを開けて階下に下りて行った。
変態と言われたのは悲しい(事実だけど)。
でも、汚れた下着をくれるまで。僕のことを許して
くれてるのは凄くうれしい。
無理せず時間をかけて、ここまできたかいがある。
もう一息だ・・・と思いながら、母の汚れたパンティを鼻に押しあてる。

いよいよ明日だと思うと、天にも昇る気持ちです。
明日はあの可愛い母の○○ンコに僕のバカチンを・・・。
僕のバカチンも天に向かって昇っています。
今夜は1回だけで我慢しなくちゃ、明日のためにセーブしなきゃ。
しかし、母の染みタップリのパンティの誘惑に勝てず結局二度も昇天してしま
った僕。
結局その夜は興奮のためなかなか寝付けませんでした。
そのせいか目が覚めた時は、とっくに父もゴルフに出かけ、かなり太陽が高く
なった時間でした。

パジャマのまま眠い目をこすりながら階下に下りていくと、
母は台所で洗い物をしているようだった。
白地に花柄のブラウス、レモンイエローのショートめのフレアスカート、そし
てピンクのエプロンだった。
そこにパッと花が咲いたような明るい服装だった。
いつ見てみ若々しい娘のような母である。
「おはよう」
「サンドがあるから食べなさいよ」
「うん」
母は僕の方を見ずに言った。
僕も何故か目を合わせづらかった。
今から起こることを考えると、もうお互いに意識が始まって
いる感じ。
母が冷蔵庫からサンドイッチとジュースを出してくれた。
食卓に座って食べながらチラチラと母に視線をやるが、母は流し
の方ばかり見てて、まったく僕の方は見てない。
やがて食べ終わって、皿とコップを持って立ち上がり
それらを流しに置き、そのまま母の背後にまわり胸に
手をまわした。
「ああん・・・」
母が小さく声を上げた。
僕の行為に、いつもはあえぎ声をかみ殺し気味の母が、
こんなに素直に声を上げたのは初めてだったので驚きだった。
調子にのってエプロンの中に手を入れ、
ブラウスのうえから左右のおっぱいを揉み始めた。
「ちょ、ちょっとぉ・・・ダメよ・・・
洗いものしてるんだから・・・」
と言いながら母は僕を押しのけるように、尻を前後左右に振った。
その振られた尻が僕の勃起しかけたバカチンを刺激し、
パジャマの中で一気に起立した。
僕はかまわず母の胸を揉みながら、うなじに唇を押し付け
ツツーッと舌を這わせた。
さらに柔らかい耳やほっぺにチュッ、チュッとわざと
音を出しながらキスをした。
「・・・ダ、ダメっ・・・」
母は小さな声をだしたが、されるがままで本気で僕に
止めさせようとはしない。
なんとも言えない柔らかなおっぱいも、小さいけどむっちりとした
尻も、まだ見たことないアソコも、もう少しで僕のものになる。

そう考えると一気に興奮し、僕はビンビンになったバカチンを
背後ら母の尻に押し付けならが、
両手で母のおっぱいの感触を楽しんだ。
「母さん早く始めようよ・・・」
「あぁ・・・まだダメょ・・・アン・・・・」
と口では言うものの、母の呼吸はあきらかに乱れ、
可愛いあえぎ声を漏らす。
まったく以前の母とは違い、乱れた様子を隠そうとはしない。
母は完全に許す気になっている。
僕は我慢できなくなり、右手を下ろしスカートのスソから手を入れ
母の吸い付くようなスベスベの太ももなでまわし、さらに手を上げ、
パンティの上から母のアソコの膨らみをさすり刺激した。
「ちょっとぉ・・・、お願い・・・やめて、あっ・・・あん・・
ね・・ね・・後でお部屋に行くから、先にシャワー
して待ってて・・・ね・・・」
母はたまらず、僕に懇願した。
シャワーということは、いよいよか。
「じゃあ待ってるから早くね!」
と僕が耳元でささやくと母は目を閉じたままうなずいた。
僕はまだ母を触っていたかったが、シャワーにいくため
やわらかい尻をなでいた手をスカートから抜いた。

僕は部屋を出て、そのまま熱いシャワーで体を念入りに洗った。
とくにバカチンは念入りに。
その後、二階に戻り、すぐに脱げるようTシャツとトランクスに着替え
ベッドに寝転び母を待った。
母はすぐには上がってこなかった。
時計が止まったように時間がたたない。
しばらくすると階下からザーッというシャワーの音が聞こえてきた。
母も体を洗っているらしい。
いよいよだ。
トランクスの中で一気にバカチンが頭をもたげてきた。
母はどんな格好で部屋に来るんだろう?
シャワーを使っているってことは、ドラマのシーンみたいに
濡れた体にバスタオル1枚で・・・当然下着は無しの丸裸・・・。
などとHな思いをめぐらせていた。
やがてシャワーの音も止まり。それから10分くらいが過ぎた。
この10分が1時間くらいに感じられた。
やっと階段を上ってくる母の足音が聞こえてきた。
やがてドアが開いた。

妻の奈美を尾行してみたら案の定

妻の奈美は2年前から週4、5回、午前中のみのパートにでるようになりました。
私達夫婦には女の子が二人おり、下の子もあまり手が掛からなくなり、また、子供二人の教育費の負担も今後さらに増えてくるのが明らかだったからです。
私は自宅のある街の隣町で、父から譲り受けた小さな事業をやっており、妻にも帳面や伝票の整理、ちょっとした買い物など、私の仕事の裏方のようなことを手伝ってもらっています。

私の仕事はあまり経営が楽だとは言えないかもしれませんが、父の代からのお客様も多く、細々とではありますがそれなりに安定しています。
妻にはもっと外で働いて、より多くの現金収入を稼ぎたいという希望もありましたが、夕方以降にも勤務を頼まれるような、主婦業や私の仕事の手伝いに多少支障が出そうな職場を避けて、今の仕事を選びました。

妻の再就職、パート初出勤の日のことを、私は鮮明に覚えています。
私達に朝食を食べさせ子供達を学校に送り出したあと、妻は久しぶりにスーツを着て、少し緊張したような、でも何だかうきうきしているような、そんな感じでした。
いつもは二人の子持ちの主婦として、あまり身なりにも気を遣わなくなってきた妻ですが、妻は二人の出産後も20代の頃の体型のままですので、独身時代に着ていたスーツは全く違和感がありませんでした。
若い頃に着ていたスーツですので、スカートの丈が少し短く、ストッキングを穿いた妻の脚の、かわいい膝小僧がスカートから完全に出ています。
私は短いスカートを穿いた妻を、何年ぶりかで見ました。
いや、それどころか最近では妻がスカートを穿くこと自体、葬式や学校の懇談会に行くなどの場合を除けばほとんど無くなっていましたので、ストッキングを穿いた脚を短いスカートから見せている妻は、私の目にとても新鮮に映りました。
「奈美。スカートちょっと短くないか?」と私は言いました。
妻は笑って答えました。「朝から、私にやきもちを妬いてくれるんだ?あなたが私にやきもちを妬いてくれるなんて何だか久しぶりね。」
そして、二人そろって一緒に家を出ました。

もともと性格が明るく、働き者で、気が利き、他人の悪口や陰口を言わない妻は、勤め先でも正社員の男性たちに重宝がられ、あるいは若い女子社員たちのお姉さん的存在として、職場に馴染んでいったようです。
しかし、自宅や、私の仕事の手伝いに来ているときで私と二人きりのときには、私にだけはパート先で色々感じたことや小さな不満などをいろいろ言ってはいました。
私はいつも適当にうんうんと聞き流していましたが、妻の話しの中で私が漠然と不安を覚えたことは、職場の中で男女関係のトラブルが多少感じられる、あまり大きな会社でもないのに、妻子もちの男性社員と若い女子社員でどうやら不倫をしているカップルが複数ある、ということでした。
そこの責任者である所長という人は体格の良い50歳代半ばくらいの男性で、10年ほど前に奥さんを亡くし、子供はなく、今は独りで暮らしているそうです。その所長は自らも仕事がバリバリできて職場を引っ張り、またその一方でいつも職場内外の協調を第一に考えて繊細に気を遣い、社員達の大部分から頼りになる優しい父親のように慕われているとのことでした。
妻によれば、所長は、お互い独身同士の男女のお付き合いなら、職場が縁になって結婚ということも多いのだから、もしそうなら、何よりおめでたいし、結構なことだと言える。しかし、家庭を持っている者がよりによって職場で異性と付き合うのは、家庭や職場の人間関係を壊してしまう元にしかならないから、何とか穏便に別れさせたいと考え、目立たないように計らい、また所長の信が厚い部下や、妻も含めて一部の女子従業員にも相談しているとのことでした。
妻も「この所長さんは頼りがいがあって、優しくて良い人で、皆のことを考えてくれていて尊敬できる。」といつも褒めていました。

さて、ここで私達夫婦についてですが、妻は私より二つ年上で、私が高校に入ったとき部活動で知り合いました。
妻はその当時三年生で先輩ではありましたが、大変小柄で可愛らしくまた明るいので、私は一目ですぐ好きになり、猛烈にアプローチして付き合い始めました。
私は高校を卒業して、すぐ父親のやっていた仕事を手伝い始め、奈美とは23歳のとき結婚、30歳で父親から仕事を譲り受けました。
父によれば「お前などはまだまだヒヨッコだが、お前にはしっかり者の奈美さんが付いているから大丈夫だろう。」とのことでした。
妻の奈美は高校卒業後、地元の会社に就職し働き、私との結婚後5年ほどして妊娠したのを機に退職し、一旦は家庭に入りました。
私達夫婦の子供は現在上の娘が中3、下の娘が小6です。
妻は大変小柄なため、2回の出産とも帝王切開でした。
私は、妊娠・出産のたびに帝王切開が必要な妻をかわいそうに思い、2回目の出産にとき私達は話し合いましたが、妻は子供好きなのであと一人二人は産みたいとのことで、結局避妊手術はしませんでした。
私達夫婦はいまでは結婚後20年ほどになりますが、妻の再就職前でも週1回くらい、再就職後の今は週2~3回以上性交渉があります。
2回目の出産後も私たちは避妊をせずに夜の営みをおこなっていますが、お産のときに何かあったのか、あるいは他の理由なのかはわかりませんが、二人目以降、妻は全く妊娠しなくなりました。
出産で膣を使っていないためか、妻の肉襞はいまだに強く私の肉棒を絞めつけてくれますし、いつも妻の膣の中に生の肉棒を挿入し精液を中出しできますので、妻との性生活ではそれなりに満足はしています。

妻は男を私ひとりしか知らないはずです。私の友人もすごく色気があると私に言い、妻に云い寄って来ますが妻は意に介さず、まったく堅物でした。だから浮気なんてする怖れは無かったのです。

普段、子供達がいるときや親戚や他人様の前では、私たちはお互いをお父さん、お母さんと呼んでいますが、夫婦だけのときは、私は妻を「奈美」と妻は私を「あなた」と呼んでいます。
ただ、夜の生活では、私が妻に甘えたいほうなので、そんな感じでセックスすることが多く、妻は私のことを「ユウくん」と呼び、そして自分自身のことを「お姉ちゃん」ということもあります。

妻が外に働きに出るようになって、妻もやはり女だということでしょう、身なりや化粧には以前よりかなり気を遣うようになり、また同性だけではなく異性の目も気にするようになって、さらに美しく可愛らしくなった感じです。
もともと妻は童顔で可愛い感じですし小柄ですので、私より年上で40代の半ばになっているなどとは決して見えません。
客観的に見ても、スレンダーなすごい美女だと思います。実際、友人からも近所の人からも
そう言われています。

子供達と歩いていても、「姉」に間違われることが全然珍しくありません。
たまに妻は長女や次女の服を借りて着ることもありますが、妻には、これまた可愛らしく似合います。
また、妻は体格は小柄でやや痩せ型ではありますが、バストは均整が取れた美乳です。
これも私の密かな自慢です。

私達夫婦の夜の営みは妻がパートに出るようになってから、確実に増えました。それも今までとは違って、子供達が寝静まるのを待って、ほぼ100%私から求めるようになりました。
家や私の仕事場といった私の目の届くところを離れて外に出て仕事をし、私以外の男達から「可愛らしい人妻」という目で視姦されているかもしれない妻に、密かに嫉妬しながら。
私の妻への嫉妬は、ある意味すっかり倦怠期に入った私達夫婦の性生活の、ちょうど程よい媚薬になっている感じでした。

妻はパートがない日にはお昼前くらいに、また、パートがある日には1時過ぎくらいに私の職場に来て、ちょくちょく仕事を手伝ってくれていました。
もちろん、妻が来る必要がない日には、予め私のほうからそのように伝えてありました。

妻がパートに出るようになって半年くらいが過ぎた頃、はっきりした証拠があったわけではありませんが、私は妻に男の影を感じるようになりました。
パートに出た当初は、私の夜の求めが増えたこと、激しくなったことを喜んで、「パートにでるようになって、本当に良かった。結婚したての頃のように毎日でも愛し合いたいわ。」と言ってくれていました。
妻は私が頻繁に、また激しく求めるようになった理由に、その時すでに気付いていたと思います。
しかし、パートに出るようになって半年後くらいから、それまで私からの夜の求めを拒んだことなどほとんどない妻が、私の求めを拒むことがチョクチョク出てきたのです。
妻はパートにでるようになって、より女らしく可愛らしくなってきていましたが、度々拒まれた私は欲求不満が溜まっていきました。
妻によれば、自分がパートに出るようになってから、私があまりに頻繁にそして激しく体を求めるようになったし、また自分も仕事で疲れているんだし、少しは控えてよとのことでした。
言うことがかなり変わってきています。
そこで私は、なるべく妻のパートが休みの日、あるいは私の仕事を手伝いに来なかった日の夜に、妻を求めるようにしました。
しかし、そういう日のほうが妻に拒まれることがかえって多いことに、私は気付きました。
これは、何かがおかしい…。
そして、私は妻の行動を探ってみることを決心しました。

その方法は、妻には私の仕事場に来る必要がないことを朝直接、あるいは午前中の早い時間にメールで連絡しておき、パートがない日には自宅近くに、またパートがある日は妻の勤め先近くに私が仕事で使う車で乗りつけ、妻の車が出て来たところを尾行するのです。
私は、小さい事業とはいえ一応事業主なので、ある程度の時間の融通が利きます。
妻は運転があまり得意ではないので、私が信号待ちなどに引っ掛からなければ何とかなりそうに思いました。
しかし、実際に張り込みをやってみると、かなり大変でした。
一日中張り込みをするわけにはいかないので、まず「空振り」が大部分です。また、尾行に成功しても、妻がただ買い物に行っただけだったり、自宅に帰るだけだったり。
また、運悪く信号待ちに引っ掛かって見失ってしまうこともありました。
また、日中の時間を無駄に使っているわけですから、自分の仕事が押して結構夜まで掛かってしまったりもしました。
しかし、信号待ちで見失ってしまったとき、妻の運転する車は普段なら行かない方向に向かっていましたので、私はさらに確信を深め、仕事になんとか支障が出ない範囲で精一杯尾行調査を続けました。

とうとう、妻と男の関係を知り、また私自身の隠れた願望に自分で気付く、決定的な日が来ました。
12時ちょっと過ぎに妻が車でパート先を出て、以前見失ってしまった方向に向かいました。
私は尾行していますが、気付かれた様子は全くありません。
妻の車は10分くらい走って、街外れにあって全くひと気のない、今は無人になっている古いお宮の境内に入りました。
私はその前を通り過ぎ、お宮の裏手に車を停め、お宮の周りの森の中を歩いて境内に向かいました。
妻は車から降りていて、木製の粗末な長いすに座って誰かを待っているようです。
森は暗いので妻から気付かれる心配はないかと思いましたが、私は用心深く近づきました。
やがて、境内にもう一台車が入ってきました。妻はにっこり笑いながら車に近づきました。
車からは50歳代くらいに見える、がっしりとして背が高い、白髪交じりの男が降りてきました。
妻はいきなり自分から甘えるように男に抱きつき、唇を重ねました。
私はさらに二人に近づき、太い木の陰から二人を観察しました。
キスが終わると、男は小柄な妻を抱きかかえ上げました。妻のスカートはめくれ、肌色のストッキングの下に穿いた水色のパンティーまで、私の目にはっきり見えました。
そして男はさっき妻が座っていた長いすに妻を横たえました。
妻は男にジャケットを脱がされ、ブラウスのボタンを外され、ブラジャーも取られました。
男は、私が密かに自慢に思っている妻の美乳の片方に吸い付き、手でもう片方を揉みしだきました。
さらに男は乳首を指や舌先でころがし、こんどは甘噛みしています。妻の口からは喘ぎ声が漏れ、両脚はなまめかしく、ゆっくり動いています。
今度は男の手がスカートの中に伸びました。男の手が動くたびに妻の秘部の粘液が立てる音が聞こえました。
男はズボンとパンツを自分で脱ぎ、そそり勃った肉棒が現れました。
長さも太さも私のものの一倍半はあるかと思われるほど、堂々とした肉棒です。
妻は男の肉棒を舌で舐め、口に咥え、また妻の細い指を使って、男のものをさらに一段と逞しく勃起させました。そして妻は自分からパンストとパンティーを下ろしました。
男は肉棒をそそり勃たせたまま、濡れた妻の秘部を舐めまわし妻の愛液の味を味わった後、肉棒を妻の秘部に挿入しました。
妻の口からはよがり声が出てきました。

妻が男に犯されている。
いや、自分から男を迎え入れて、喜びの声を上げている。
私は一部始終に、ただただ驚きで見入っていましたが、全くと言っていい程怒りの感情はありませんでした。
私は嫉妬と興奮が入り混じった不思議な感情で、妻と男の愛の行為を見ていたのです。
初老の男の巨根を口や指でさらに大きくして迎え入れ、その巨根で女の喜びを味わってよがり声を上げている淫らな妻の姿を見て、私の肉棒は硬く硬く勃起していました。
私の妻奈美がこの50男に、女として愛撫されている。
「奈美、なんて淫らで可愛いんだ…。」私はズボンのファスナーを下げ、勃起した自分の肉棒を出し、自らの手でしごきました。
妻は長いすの上で脚を広げて仰向けになり、男は妻の両脚を持ちながら腰を使っています。
私の耳には、グチュ、グチュ、グチュ…という、男の肉棒と妻の肉襞が奏でる淫らな音が聞こえています。
男は肉棒を生で出し挿れしながら妻に聞きます。「奈美、中に出していいだろう。」
妻「駄目。外に出して。私には主人がいるんだから。」
男は突然ピストンのスピードを上げます。妻を逝かせようとしているのでしょうか。しかし妻が逝きそうになったところで、またゆっくりした出し挿れにし、簡単には妻を逝かせません。
そしてまた中出しを求めます。妻は拒みます。
このようなことが何回か繰り返され、妻はとうとう自分から男にせがんでしまいました。
「いい。いい。所長、いじわるしないで。じらさないで。私、おかしくなっちゃう。きて、きて、私の中に。私の中に思い切り出して。」

妻は自分から、男の子種汁の中出しをせがんでしまった。妻は夫である私が見ているのに気付かず、男のテクと肉棒で落とされてしまう…。
自分のものをしごいていた私は、そう思うとあっけないほどすぐに頂点に達し、森の中に私の精液が飛び散りました。

妻の言葉を聞いた男は、にやりと嗤い、その後ピストンを激しくした男は、おうぅぅ、というようなうめき声を発し、妻の中で果てました。
そして、やっとのことで逝かせてもらった妻は、両脚を痙攣させています。

奈美は50男の巧みなテクと、太く長い男根に負けて、私の妻としての貞操をもう完全に奪われていたのか…。
妻は今自分の中で果てた男のものに口を付け、舌で丁寧に舐めまわしています。その後、妻は用意してきたティッシュで男のものをきれいに拭き取りました。
男も、妻の秘部から滴ってくる、妻の愛液と男の放った精液が混じった粘液をティッシュでやさしく拭きとっていました。父親が愛娘の体を拭いているような感じでした。
二人は服装を直し、男は妻に言いました。
「ああ、もう1時になってしまう。私はまた会社に戻るよ。奈美とはもっとゆっくり過ごしたいんだが。」
妻は答えます。「所長、午後のお仕事頑張ってくださいね。近いうちに必ずまた連絡しますから。また私と二人きりで会ってくださいね。」
男「ああ、もちろんだ。連絡待ってるよ。でも、奈美には旦那の仕事の手伝いもあるだろうし、娘さんたちが学校から帰ってきたりするだろうから、二人でゆっくり、というのはやっぱり無理かなあ。週末や祝日に、というわけにはいかないだろうし。」
妻「それも、きっとそのうち何とかします。出来るなら、いつか二人で泊りに行きたいです、所長。」
二人は舌と舌を絡ませながら唇を重ねた後、男は車に戻り出て行きました。
その後、妻も車に戻り、お宮から出て行きました
私は二人が去った後、二人が交わっていた長いすに吸い寄せられるように近づきました。
草の陰には二人が捨てていったティッシュが落ちています。
私は、男が妻の秘部を拭いたティッシュの匂いを嗅ぎました。私はまた自分の肉棒が熱くなってくるのを感じました。
妻は自分から男を求め、男の精液を秘壷深く入れさせていた…。私はそう思うと、あの男を勃起させ、自らの体の中にあの男の精液を受け入れていた、淫らで可愛い妻の姿が目に浮かび、再び硬くなった自分の肉棒を激しくしごき、自分で果てました。

その日の仕事を終え夕方自宅に帰ると、妻と娘たちが夕食を作りながら、半分は笑いながら何か言い争っています。
私「今帰ったぞ。どうしたんだ。親子でけんかなんかして。」
長女「あ、お父さん、お帰り。お父さん、ちょっとお母さん見てよ。私のお気に入りのスカートと、買ったばかりのニーソを勝手に穿いてるの。まだ私が穿いてないのに!」
妻はいたずらっぽく笑いながら「あら。お父さん、お帰りなさい。私、まだミニスカートでもけっこういけると思うんだけど?どう?似合うでしょ。」
次女「お帰り、お父さん。これはお母さんには、ちょっと苦しいよねー。」
私「まあまあ、お前たちけんかをするんじゃない。そんなことより晩飯はまだかい?」
私は、さすがに昼のこともあり、あまり食欲はありませんでしたが、努めて明るく振舞いました。
私の目には、長女お気に入りの赤いチェックのミニスカートと白いニーソックスを穿いた妻は、どう見ても娘たちの姉にしか見えないくらい、若々しく可愛らしく映っていました。

娘たちが寝ると、夫婦だけの時間になります。
昼に2回も自慰をしているのに、寝室に入ると早速私は妻を求めました。
そして、その日は妻が私を拒むようなことはなく、営みが始まりました。
妻はまだ長女のスカートとニーソックスを穿いたままで、さすがに汚すとまずいと思ったのか脱ごうとしますが、私は止めました。
私は、長女のスカートとニーソックスを穿いたままの妻を愛撫し、最後にはそそり勃った肉棒を肉襞に挿入し、腰を使いました。
目をつぶった妻の口から微かなつぶやきが漏れました。「ああっ、きて。しょ…」
私は気が付かないふりをしましたが、妻は「ああっ、きて。所長!」と口が滑りそうになったのだと思います。
私の男性自身を挿入されながらも、目をつぶって他人棒の感触を思い出し、想像している妻。
恐らく、今晩私の求めに応じた、というより、娘のミニスカートを穿いて私を挑発してきたのも、昼間の逢瀬があまりにあわただしく、今日はたまたま、妻の体が全然満足していなかったからではないだろうか…。
中学生や高校生の女の子が着るような服が似合っている小柄で可愛い年上の妻は、もうあの男に心を奪われ、体までもあの男を求めて、と思うと、私は嫉妬で一層興奮し、さらに激しく妻を突き続けました。
妻はよがりながら「どうしたの、ユウくん。激しい。今日、激しい。ああ、お姉ちゃん、もう、だめ…。」と小さな声でつぶやくと、いってしまいました。
妻が一人でいってしまった後も、私はあんな50男になんか負けられるか、奈美は俺の大事な可愛い妻だ、と思いながら、絞まりのよい肉襞を肉棒で突き続け、今日3回目なのにけっこうたっぷりな量の精液を妻の中に放ちました。
昼間私が目撃したように、妻の膣からは白い粘液が出てきました。そして今度は夫である私の出した私の精液です。

私は自分のものを拭き、妻の秘壷も拭いてやりながら考えていました。
妻はもう今、どうやら子供が生めない体のようだから、あの所長の子種を妊娠させられることはないだろう。
また、妊娠できないということで言えば、俺の子種についても一緒だ。
俺達夫婦のセックスは、突き詰めてしまえば今は単にお互いの快楽のためでしかない。
今日妻が家に帰ってきて長女の服を勝手に着たのも、帰宅する俺を挑発するためだろう。
家の外にそのまま出て行けば、少女趣味でちょっとおかしい子持ちの30女としか見られない格好だから、家の中で着て俺に見せつけたんだろう。
妻がパートに出るようになって、間違いなく女としてきれいに可愛らしくなった。また、他の男たちの目に晒されていると思うだけで、俺は妻を頻繁に激しく求められるようにもなった。
単に妄想するだけではなく、他人棒で秘壷を突かれ精液を中出しされている妻を見て、俺はこんなに興奮できている。今までなんか全然問題にならない。
一日3回の射精なんて、最近では俺自身考えも及ばなかった。
恐らく俺が気付いていないふりを続ければ、妻とあの男は肉体関係を続けていくだろう。
でも、娘たちや、妻の会社の人間あるいはご近所に、妻とあの男との関係が知られるようなことさえなければ、何も問題もないんじゃないか。
気掛かりなのは、あの男はもともとは生真面目そうだし、今は独身だから奈美を自分の後添えにしたいと本気になっているのかもしれないことだ。
悔しいが、あの男が女を逝かせるテクニックや肉棒は、俺よりはるかに上らしい。
奈美も元からあの男をかなり尊敬し、慕っていたようだし、あの男のもとへ行ってしまわないだろうか。
でも、俺達夫婦にはもうそろそろ思春期になる娘が二人いる。もしそのようなことがあって、その当座は何とか誤魔化せたとしても、いずれ母親と男の関係には否応なく気付いてしまうだろう。
そうなれば、娘たちは奈美を女として、母親として許さないだろう。
奈美はそれがわからない程馬鹿な女じゃない。
いや待てよ。最悪の場合、奈美だけじゃなく娘たちも一緒にあの男のもとに行ってしまわないだろうか。
俺は妻をあいつに寝取られるだけじゃなく、可愛い二人の娘も奪われてしまうのだろうか。
でも、父親から母親を寝取った男を、娘たちがお父さんと呼ぶようになるとは到底思えない。
しかし、そんなことより、もし妻が妊娠したらどうしよう。いや、その可能性は低いか…。
万一妊娠したとしても、それがあの男の子種だとは言い切れない。
いやあの男が妻とやれる回数は、俺が妻とやる回数よりずっと少ない筈だ。そして、俺のほうが
若いから、子種も元気がいいだろう。
妻の子袋の中で、俺の子種とあの男の子種のどちらが勝って、妻を身ごもらせるのだろう。
馬鹿な。俺たち夫婦には、もう10年も子どもができていないんだ。妻はもう子供が産めない筈だ。

そんな馬鹿げたとりとめのない事を興奮から醒めた頭で考えていると、妻が私に声を掛けてきました。
「ねえ、ユウくん。何考えてるの?ユウくんに似合わず、難しい顔して。今日はすごく激しかったし、ユウくんが私をとっても愛してくれている感じがしたの。とっても良かった。お姉ちゃん、久しぶりにいっちゃったみたい。ユウくんの奥さんでよかった。」
「うん。今日の奈美は、何だかとても可愛いよ。そしてすごくエッチだよ。お姉ちゃんはいつまでも僕のお嫁さんだよ。」
私と妻はそのまま抱き合ったまま、眠りに就きました。

次の日以降も、表面上は普通に家庭生活が続いていきました。
自分の目で事実を確認できましたし、これ以上張り込みを続けると仕事に支障が出てきそうでしたから、その後、私は以前のようには、妻と男との関係を探ろうとはしませんでした。
でも、当然あの関係は続いていると思っていましたし、またいつかはあの男に妻が犯され、中に子種汁を出されている姿が見たいと密かに思っていました。
自分は本当はどうしたいのだろうか。自分の本心はどうなんだろうか。あの男と妻が別れることを望んでいるのだろうか。
いや、どれくらいこういうことが続くのかはわからないが、私に抱かれ、あの男にも犯され続け、妻が女としての魅力をさらに増していくのを俺自身期待しているらしい。
そして他人棒で犯され、よがり泣いている妻に激しく嫉妬し、妻を抱いていきたい。
他の男が目もくれないような女じゃなく、男達に欲望の視線を向けられ、実際に欲望の対象にされるような女だからこそ、俺にとっても毎晩でも求めたくなる妻なんだ。
よし、いいだろう。どうせ、妊娠するわけじゃないだろうし、このまま、あの男に妻を抱かせ続けてやろう。

私が一向に疑念の様子を見せないことに安心したのか、妻はどんどん大胆になっていきました。
職場の宴会に呼ばれているからと、夜に外出するようになってきたのです。
どれほど重要な仕事を任されるようになっているのかはわかりませんが、所詮午前中のみのパートの主婦が夜の宴会に当たり前のように呼び出されるなど、不自然の極みです。
月2・3回はそんなことがあるのが当たり前になってきました。
勿論、私や娘たちには会社の宴会で、ということにして外出し、所長とラブホテルにでも行っているのでしょう。
深夜に帰宅する妻は、恐らく所長に抱かれてきたばかりの体を私にも強引に犯されました。
妻は、疲れているだの、もう遅いから明日の朝起きられないと困るだの、今日はそんな気分じゃないだの、あれこれ理由をつけて私を拒もうとしますが、私は許しません。
「夜に夫が妻を求めるのは当たり前のことじゃないか。そもそも午前中だけ、主婦業や僕の仕事の手伝いなんかに支障がない範囲で働くと言っていたのに、僕や子供たちを家に残して、頻回に深夜まで出歩くなど、どういうつもりなの。それが午前のみパートの主婦の、当たり前の仕事上の付き合い?そんなことならパートなんか辞めもらうよ。」私にこう言われると妻は抗弁できません。
パートを辞めさせられれば、ひょっとするとあの男との接点が無くなってしまうと心配しているのでしょう。
私は、あの男と甘い時間を過ごしてきたばかりであろう妻を、私の愛撫で激しく責め立てます。
しかし、私は嫉妬に燃えながら激しく執拗に妻を求めるのですが、そういう日には、妻はなかなか落ちません。
心から尊敬し愛しているあの男のもとへ行き、女を知りつくした50男のテクニックと巨根で、体の火照りも心も完全に満足させられて帰ってきているのでしょう。私は、あの男を心から尊敬し真剣に愛している妻を、逆にあの男に隠れてコソコソつまみ食いしているような気分でさらに興奮しながら交わっていました。
なかなか落ちない妻は、声一つ上げず、目をあけて天井をボーっと眺めながら、私のなすがままになっていました。

妻の会社の「研修旅行」を週末に控えた、ある日のことです。
私はその日朝から何となく体調が悪く仕事場には出たものの、どうもいま一つ本調子ではありません。
仕事が出来ないほど体調が悪いわけではありませんでしたが、たまたま暇な日だったので殊更具合が悪いふりをして、従業員達にあとを任せて早退しました。

今日妻のパートは休みだったはずです。
そして、長女もここ数日、部活動の遠征で家を空けているので、次女が帰ってくる夕方まで妻は完全に行動が自由になるのです。
ひょっとすると妻はあの男と会うかもしれない。いや、間違いなく会うだろう。
そうだ、折角だからまた妻の行動を探ってみよう。

私は車でまず、いつかのお宮に行ってみましたが、人っ子一人いません。
妻のパート先に回ってみましたが、当然妻の車はありません。そして、私は所長の駐車場にも車がないことに気付きました。
「しまった。外回りとかなんとか理由をつけて外出し、妻をどこかに連れ出して抱いていやがるな。ラブホを虱潰しに当たるわけにもいかないし。さてどうするか。」
やむを得ず私は一旦自宅に帰りました。自宅の車庫には妻の車だけがあります。
「ああ、そうか。まだ出かけていなかったんだな。これから行くつもりなのかな。」
ん?待てよ。ひょっとすると、あの男は私の自宅に上がりこんでいるかもしれない。
自宅の周りを少し探ってみると、裏通りの空き地の前の路上に見覚えのある車が停まっています。
私は自分の車を少し離れた所に停め、自宅に戻り、庭に回ってリビングルームを窺いました。
私の勘は当たっていました。薄い白のブラウスを着て、ピンクのスカートを穿いた妻と、スーツ姿のあの男の姿がリビングルームにありました。
やっぱりそうだったのか。よりによって、俺の自宅に上がりこんで、妻を抱く気らしい。
いや、何だかちょっと様子がおかしいぞ。
妻とあの男はソファーに座って、深刻な感じで話し込んでいました。
妻は泣いているようです。首を何度も横に振っていやいやをして、拳で男の胸をたたいて何かを訴えているようです。
男は妻をなだめるように抱き寄せ、髪を撫でています。
妻はまだ泣きながら、何かを訴えているようです。
しかし、やがて妻と男は唇を合わせ、愛の行為へ移っていきました。
妻はブラウスのボタンを外され、ピンクの透けたブラジャーの上から両方のバストを男に揉みしだかれています。
妻の両膝はだらしなく開き、ピンクのミニスカートから肌色のパンストを穿いた妻の脚と、スカートの奥のピンクのパンティーまでがむき出しに見えています。
そんなことをしながらも、二人は何か言葉を交わしているようですが、私には聞き取れません。
これじゃ、何を話しているのか分らない。中に入って、盗み聞きしてみるしかないか。
私は玄関にまわり、音がしないように静かに鍵を回し、ドアを開けました。
靴を脱いで下駄箱の下に隠し、廊下を忍び足で歩き、リビングのドアの前で息を殺して中の様子を窺いました。
二人の会話が聞こえてきます。
「所長。もう会えなくなるなんて、信じられない。そんな遠くに転勤しちゃうなんて、絶対嫌。私は所長が大好きで、こんなに尽くしているのに。やっと初めて二人でお泊りに行く予約も取れて、今週末の旅行を楽しみにしていたのに。これっきりになっちゃうの?」妻が甘えたような声で訴えています。
男も「私も奈美と会えなくなるなんて耐えられないから、何とか一年でも、半年でも先送りにと本社に何度も頼んだんだよ。でも、駄目だった。わかってくれよ、奈美。私の立場で転勤を拒否すれば、もう会社を辞めなきゃならない。今辞めたら、私はもうこの歳だからいい仕事への再就職なんて難しいし、私は生活できなくなるんだよ。でも、これからもずっと奈美を離さないよ。」と答えています。


やがて、会話が途切れたリビングからはジュポ、ジュポ、ジュポ…という音と、男が「おぅ、いい…。」という声が聞こえてきます。
妻が男のものをしゃぶってやっているようです。
そして、衣擦れのような音が聞こえた後、ピチャ、ピチャという音に変わり、今度は妻がよがり声をあげました。
そしていよいよ、妻と男が性器を合わせたような音が聞こえます。

その後しばらくすると、パン、パン、パン…という音が響くようになりました。
妻とあいつはどうやらバックでやってるようだ。見てみたい。妻がバックから50男の巨根で犯されているのを見てみたい。
私は我慢できなくなり、犯されている妻を見たい一心で、リビングのドアの取っ手を静かに回し、ドアを少し開けて隙間から中を覗きました。

妻は上半身裸で両手をリビングテーブルにつき、下半身はスカートをお腹にまでまくり上げ、パンティーとパンストは片方の足の足首までずり下げて、前かがみに立ったままヒップを突き出しています。
大柄な男は全裸に靴下だけを穿いた姿で、妻のバックから両手で妻のバストを揉みながら、肉棒を妻の秘壷に出し挿れし、妻は気持ち良さそうによがっています。
男の肉棒の動きに合わせて、妻は呼吸をしています。
肉棒が突き込まれると妻は息を吐いてよがり声を出し、肉棒を引かれると息を吸っています。
男が動くたびに、妻のヒップがパン、パン、パン…と乾いた音を出し、同時に妻の秘壷はヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…と湿った淫らな音を出しています。

私と妻は、新婚時代は別にして、今は子どもがいますので夫婦の営みは当然寝室で行います。
私たち夫婦は寝室でベットの中でしかセックスしないので、立ちバックでのセックスなど10年以上御無沙汰です。
私たちが普段しない立ちバックでのセックス。あの男の太く長い肉棒で秘壷深くを責められ、よがる妻。
逞しい肉棒でよがり泣く妻の姿で、私の肉棒もカチカチに硬くなりました。

男の腰の動きは早く、激しくなっています。
男はうわごとのように口走ります。「奈美。奈美、愛してるよ。私の妻になってくれ、奈美。いや、奈美はもう私の妻だ。」
妻は「効く、効く、所長。いい。すごくいい。私は、もう所長のものよ。」と答えています。
男「奈美、子どもを。私の子どもを産んでくれ。私たちの子どもだ。旦那の子じゃない。」
妻「ああ、所長。所長の赤ちゃんを産みたい。入れて、もっと深く。中に、私の中にたくさん出して。出して。…あっ!熱い。中が、中が熱い。熱い。」
男は全身をピクつかせ、上半身を大きくのけぞらせました。
妻の体内に自分の子種汁をぶちまけのけぞった大柄な男の姿は、私の目には、弱い男から女を奪い、勝ち誇っている姿のように見えました。

二人が愛の行為の後始末をし始めたので、私はまた足音を立てずに廊下を歩き、玄関脇のウォークインクローゼットに隠れました。
やがて、廊下を歩いてくる二人の足音が聞こえてきます。
妻「所長、ううんちがうわ、あなた。午後のお得意様訪問、頑張ってきてくださいね。」
男「ああ。ここでの仕事は、もう少しの期間だけになったかもしれないが、またたくさん注文が貰えるように頑張るよ、奈美。行ってくるよ。」
妻「いってらっしゃい、あなた。あ、そうだ。金曜日は10時にあなたのマンションに行きますね。温泉、楽しみにしてます。」
男「ああ、待ってるよ。離れの部屋を予約してあるから、二人きりで二晩ゆっくり過ごそうな。離れには、露天風呂まである部屋専用の風呂もついているそうだから、私も楽しみだよ。」
二人はキスをしたような音をさせ、その後、男が出て行ったようです。
男が出て行った後、妻は「どうしようかしら。まあ、いいかしら。」と意味がわからない独り言を言い、また、リビングに入っていったようです。
私はしばらく、クローゼットから出ていくタイミングをはかっていました。

突然、妻がリビングのドアを、また開けた音がしました。
「あなた、どこにいるの。出てきてよ。どこかに隠れているのはわかってるわ。下駄箱の下にあなたの靴があるのに、さっき気付いたんだから。早く出てらっしゃい。」
二人のセックスを覗き見していたことが、ばれている。私はかえって身動き出来なくなりました。
「早く出てきなさいよ。いるのはわかってるのよ。」
クローゼットには逃げ場がないので、仕方なく私はクローゼットから出ました。
妻は胸に大きなリボンがついた白いブラウスを着て、ピンクのミニスカートを穿き、小さいハートの柄をたくさんあしらった肌色のパンストを穿いて、立っています。
昂ぶった様子も見せず、妻は可愛い服をきちんと着こんで冷静に私を見ています。
私のものは、クローゼットの中で一旦は萎えかかっていましたが、たった今男と愛し合い、今はそのそぶりも見せずに冷静な妻の姿、可愛らしい服の下で、おそらくはまだ秘壷から男の精液を垂らして下着を汚しているであろう淫らな妻の体を想像してまた硬くなってきました。
「あなた。まずはしたいでしょ?私たちが愛し合っている姿を覗き見して、勃ってるようだものね。させてあげるわ。ただ、私が今着ているもの全部、ブラウスもスカートも、ストッキングも、ブラやショーツも、みんな所長さんからのプレゼントなの。似合ってるでしょ。可愛いでしょ。でも、この服は週末旅行に行くときに着ていくんだから、汚したり破ったりしたら承知しないからね。」
私と妻は、言葉を交わさず寝室に入りました。
私はブラウスを脱がせ、ブラジャーを取ります。上半身裸になった妻の唇を奪い、首筋、胸を舐め、乳首に吸い付き、舌で転がします。
妻の体中から男の唾液の匂いがし、私をさらに興奮させます。
「奈美。お前、あの男と、たった今あんなに激しく…。」
妻は喘ぎ声もあげず、全く無言で、私の舌に舐められています。
スカートを捲くると、パンストの表面にまで、白濁液が染み出しています。パンストとパンティーを通して、妻の花弁が透けてはっきり見えます。
私はハート柄のパンストを下げ、太ももを舐めました。
妻は口を開きました。「ユウくん脚を舐めるんだ。そんなとこより、もっと大事なところを舐めたらどうなの。私と所長さんが愛し合った証拠があるでしょ。これでまた興奮できるんじゃないの?」
ピンクの透けたパンティーに張り付いた妻の花弁の中から滲み出てくる、あの男が出した精液。私は流石に舐めることができませんでした。
「ここを舐めなきゃ、挿れさせてあげない。10代の男の子みたいにオナニーでもしなさいよ。」妻は畳み掛けます。
私は妻には答えず、パンティーもお尻から剥き取るように一気に下ろし、妻の抵抗を押しのけ、肉棒を挿入しました。
妻は「やめてよ。何するのよ。嫌だ!所長、助けて。主人にレイプされる。所長、お願い助けにきて!」と声を上げます。
「奈美、俺にも。俺にも中出しさせろよ。」
「嫌よ。絶対、嫌よ。私は所長の奥さんになったんだから。ユウくんはオナニーでもして我慢しなさいよ。」
私はたった今剥き取ったばかりのパンティーを妻の口にねじ込み、声を封じます。
妻はまだ声にならない声を上げながら抵抗しています。
私はたった今あの男と交わってよがっていた妻、あの男の精液を肉襞から滴らせている妻に興奮し肉棒を挿れました、そして興奮のあまり、満足に腰を使う暇もなくあっという間に妻の中で果てました。

私にレイプされた妻は私を蔑むように見ながら、言いました。
「あなたったら、本当にだらしないわ。これが所長なら、私をじらすだけじらして身も心も蕩けさせたところで、さらに激しく粘っこく男性自身で責めてくれるのに。まあ、あなたの可愛いおちんちんと所長の逞しい男性自身では、もともと比較にもならないけど。
それから、あなたが、私と所長が愛し合っているところを見たのは、これで少なくとも2回目よね。
最初のときは街外れのお宮だったでしょ。あのとき私は気付いていたわ。あなたったら、所長に闘いを挑んで私を取り返そうとするんじゃなく、他の男に犯されている私を見て興奮して、自分でおちんちんしごいてたでしょ。そして、あっという間に逝っちゃって。
私、あの時、こんな情けない夫の妻じゃなく、逞しい所長さんに奪われて、女として妻としてずっと愛されていきたいと思ったの。
そして、所長の精液を入れられている私を見て、とても興奮してくれたあなたのご希望通り、あれからもずーっと所長に抱かれ続けてきたわ。あなたったら、いっしょうけんめい気付かない振りをしてくれていたようだけど。もちろん、あなたの期待どおり、夜に出かけたときは必ず所長の妻として愛されて、毎回所長の精液を体の中に受け入れていたわ。所長に犯されて帰ってきた私は、あなたにとっても刺激的でよかったんじゃないの。
私、所長に愛されるようになって、そして、あの時あなたに見られながら所長に犯されてから、より一層所長の赤ちゃんを産みたいって思いながら、所長を受け入れてきたの。私はもちろん女だし、女はその時に本当に愛している男の赤ちゃんを産みたいって、思うのよね。
私たちに10年以上子どもができていないのも、ひょっとすると、私の体のせいじゃなくあなたの方に何か問題があるのかもしれないし。

そうだ。私たちがこういう関係になったきっかけを、あなたに教えてあげるわ。
私があの会社で働くようになってから数ヶ月で、所長に職場内の男女のトラブルを何度も相談されるようになったの。所長が自分の身の上話しをするようになって、私が独身の所長のことをかわいそうに思って、所長のマンションのお掃除なんかにたまに行くようになったことなの。
若い女の子たちからも、憧れと尊敬の目で見られている所長なのに、実は寂しい一人暮らしなんだなあって思って。
所長は、私がお手伝いに行くと、とっても喜んでくれたわ。
そこで、私所長に告白されて、求められて許したの。
だって、私だって所長に憧れていたんだから。
自分がほのかに憧れていた人が、若い子じゃなく、子持ちの人妻の自分なんかにとても好意を持ってくれていてとても嬉しかったし、掃除や洗濯みたいなちょっとしたことを手伝っただけなのにすごく喜んでくれるのが、私にとっても嬉しくて。」

私は心の中で、思っていました。
一体、いつからそんな事をしてやっていたんだ。そして、どうやってそんな時間を作っていたんだ。
だいたい、男ならこんな見え透いた手はすぐ分ることだ。
これはあの男が最初から若々しく可愛い妻を狙って、まずは信頼しているそぶりを見せて妻を喜ばせ、相談と言う形で接触して、今度は自分をことさら可哀相な男に見せて妻の同情を買い、妻を自分のものにしただけじゃないか。
あの男は自分の肉棒とテクには自信があって、一度からだを貪られた妻は、そのままのめり込んでいったんだ。
おそらく妻は、あの会社で働くようになったときからあの男に狙われ、そして寸分違わず男の狙い通りに落ちてしまっていたのか。

妻は続けます。
「恐らく聞いていたと思うけど、今度の週末は、2泊3日で会社の研修旅行に行ってくるから。娘たちにもそう言ってあるし、あなたにも口裏を合わせてもらうからね。
もちろん、私と所長の二人きりの研修旅行だけど。
でも、そんなことを娘たちに言ったら承知しないし、たとえ娘たちにそんな事を話して味方につけて、私を旅行に行かせないようにしようったって、駄目よ。
もし、万一そんなことになったら、私、全てを捨てる覚悟くらいできているのよ。
私は所長の新妻として、週末の3日間を過ごしてくるから。
あなたは娘たちの世話をして、夜は所長に犯されている私の姿でも想像しながら、自分のおちんちんを慰めていてね。
いまのところ、日曜の夕方には帰ってきてあげるつもりよ。
そして、これも聞いていたと思うけど、私たちはもうこれっきりで終わりなの。
所長は転勤してしまうし、もう簡単には会えなくなるわ。でもこれは、あなたにとっては、良かったのかしら、悪かったのかしら。
もし、あなたが、恐らくこれが最初で最後の私たちの旅行を邪魔するようなことをしたら、私、本当に何をするかわからないから。」
妻は本気だ。私が下手に邪魔立てすると、妻は家庭を捨ててあの男のもとへ行ってしまう気だ。
私はただ黙って、頷くことしかできませんでした。

金曜日の朝。
娘たちを学校に送り出したあと、私と妻は二人きりになりました。
子ども達がいなくなると、妻は母親の顔ではなく、女の顔になりました。
妻は一旦全裸になり、私に見せつけるように、この前見せられたあの男からのプレゼントを身に着けます。
透け透けのピンクのパンティー。パンティーとお揃いのブラジャー。
ハート柄の入った肌色のパンティーストッキング。
大きなリボンがついた可愛い白いブラウス。
膝上10センチくらいのピンクのミニスカート。
「どう?可愛いでしょ。」
「ああ。たまらないよ、奈美。本当に行くのか。」
「ええ、もちろん。あ、そうだ、あなた。車で所長のマンションの近くまで送ってね。」
「…分ったよ。でも、本当に頼むよ、帰ってきてくれ。必ず僕の元へ帰ってきてくれ。」
「泣かないの。だいじょうぶよ。今のところ、本当にそのつもりだから。」
私は妻と唇を合わせました。ひょっとすると、これが奈美との最後のキスになるかもしれないと思いながら。
私は妻の胸に手を伸ばしますが、払いのけられました。
私は薄いコートを羽織った妻を車に乗せ、妻の指示通りに送り、家に帰ってきました。
もう本当は、妻があの男と旅行して三日間も二人きりになるのは、胸が張り裂けそうな苦しみになっていました。
しかし、もし、ここで私が妨害すれば、幸せな家庭が崩壊し、妻はもう永遠にあの男のものになってしまうだろう…。
そして、そっちの方が、寂しくて耐えられない。
妻を返してもらうために、弱い男が採れる方法は、自分の妻の心と体を完全に奪っているあの男に、自分から妻を提供し、三日間何度でも気が済むまで犯すことを認めた上で、返してもらうしかないのです。
弱い男が自分の妻を強い男に差し出し、これ以上の仕打ちを何とか許してもらえるように。
でも、この三日間で妻はあの男の子種を身ごもらされてしまわないだろうか。
そんな可能性は低いかもしれないが、もしそうなってしまったら…。
また実際のところ、私が妻を差し出しても、あの男が妻を私に返してよこす保証など、何もないのです。
このまま、あの男は、妻を自分のものとして私の手から奪い取っていくのではないだろうか…。
私は仕事に行く気になど到底なれず、職場には連絡を入れて休みました。
ああ、もう、10時だ。
今頃妻はあの男の車に乗り、二人は新婚旅行のような気分でどこかの温泉に向かっているんだろう。
妻が愛おしい。口惜しい。二人の様子を一目見てみたい…。
私は、妻の匂いを求めて、下着を漁りました。
ついさっき着替えたときに、妻が脱いだばかりのパンティーの匂いを嗅ぎながら、私は自らを慰め、射精しました。

夕方帰ってきた娘たちは、私が仕事を休んで家にいるのを気遣い、優しくしてくれました。
「お父さん大丈夫?具合が悪いの?
社員旅行に出掛けたお母さんのことを心配して、具合が悪くなったんじゃないの?
お母さんは幸せだよ。お母さんのことをこんなに心配してくれるお父さんがいるんだから。」
「いや、ちょっと風邪を引いただけだ。
季節はずれの風邪がはやっているようだから、お前たちも気をつけなさい。
そして、夜更かしせず早く寝なさい。」
私は、夜一人でベットに入っていると、あの男に差し出してしまった妻のことがまた気になりました。
今頃は、どこかの温泉旅館の離れであの男と二人きりになり、部屋の中で、あるいは風呂で、妻はあの男に巧みに執拗に愛撫されているんだろう。
そして、太く長い肉棒で肉襞を突かれ、よがらされ逝かされ、秘壷にあの男の子種を出されているんだろう。
今晩、妻はあの男に何回犯されてしまうのだろう。
私は、男に犯されてよがっていた妻の表情を思い出し、再び妻の下着の匂いを嗅ぎながらオナニーをし、果てました。
土曜日も仕事をする気分になどなれなかったのですが、前日丸一日休んでしまったため、そうもいきません。
職場に出て、夕方まで溜まった仕事を片付け、帰ってきました。
家に帰ると、娘たちが夕飯の支度を終え、私を待ってくれていました。
「お父さん、お帰り。あ、大分元気になったようね。安心した。たくさんご飯食べてね。」
「ああ、もうすっかり元気だよ。たくさん食べさせてもらうよ。」

夕食後は娘たちとテレビを見て過ごしました。
娘たちと過ごしたひと時は、私の沈んだ気持ちをいくらか明るくしてくれました。
明日は日曜日です。娘たちは明日、それぞれ外出し夕方過ぎに戻るとのことです。
私は笑いながら留守番を引き受けることを約束しました。
寝室に入ると、やはり男によがらされていた妻の姿が目に浮かんできます。
明日、本当に帰ってきてくれるのだろうか…。
妻は、私や子ども達を捨て、あの男と暮らしていくことを選ばないだろうか…。
しかし、そのときの私に出来たことは、不安な気持ちのまま、またしても妻の下着でオナニーすることだけでした。
日曜日の朝、私は遅くに目を覚ましました。子ども達はもう出かけてしまったようで、家には私しかいません。
おそらく長女が作っておいてくれた朝食を食べ、私は一人リビングルームのソファーに座っていました。
ついこの前、妻があの男にここで犯されていたのが、もう遠い過去のことのように思えます。
私は何もする気が出ず、ただじーっと座っていました。私の頬を温かいものが伝います。
私はいろいろな事を思い出していました。
部活に入って、初めて妻を見たときのこと。妻との初めてのデート。結婚前のごたごた。
結婚が決まって、妻を私のもので初めて女にした日のこと。初めての妊娠のときの妻の喜んだ顔。
出産を終えたときに見た、母親になった妻の顔。…
私は、何時間そうやって過ごしていたのでしょう。

「ガチャ、ガチャ」玄関の鍵が開けられて、人が入ってきたような音が聞こえた気がしました。
私は玄関にいきました。

妻です!
妻は出かけていったときの姿で、帰ってきました。
「奈美。帰ってきてくれたんだな。ありがとう。たまらなく不安だったんだよ。」
「ただいま帰りました。子ども達は?」
「二人とも出かけてる。夕方過ぎにならないと帰ってこないらしい。」
私は妻を抱きしめました。

私たちはリビングのソファーに座りました。妻が口を切りました。
「あなた。私、とんでもないわがままや過ちをおかしてしまって、本当にごめんなさい。帰ってきました。
私出掛けるときには、正直言って、まだ少し迷っていました。
あなたの妻、娘たちの母親のままでいたほうがいいのか、あなたや子ども達を捨ててでも、所長ところに行くほうがいいのか。

所長が転勤になるかもしれないっていうことは、前から分っていたんです。
私は所長を本気で愛してしまったし、所長も私のことを第一に考えてくれるなら、私は全てを捨てて所長の元へ行ってもいいとまで、以前には思っていたの。
そして、これも私が考えたことなんだけど、でも、もし所長がこのままの関係だけを続ける気なら、所長があの会社を辞めて、この街周辺で多少給料は安くても再就職の口くらいなら、何とでもなりそうなものだと思っていたの。
でも、所長はまだ当分あの会社にしがみついて生きていくために、転勤を受け入れる意思は頑として変えないの。
所長が自分ひとりだけなら、あるいは私一人くらいを養うようなことになっても、仮にあの会社を辞めたとしても、なんとかなりそうなものなのに、所長には全くその気はないの。
結局所長にとって、会社にしがみつくことで成り立っている所長自身の生活が一番で、私は二番か、それ以下でしかないのね。
所長は、私をいずれ必ず妻に迎えるから、あなたと離婚して転勤先について来てくれって言ってたけど、私は、それは出来ないって、キッパリ断りました。
私には娘たちがいるというのもあるけど、結局あの人は自分の生活が第一だから、ここにいたままでも、転勤先でも、もし二人の今のこんな関係や、二人のいきさつが万一他人に知られて会社での立場が悪くなるようなら、仮に離婚してあの人のところに行ったとしても、私はあっさり捨てられて追い出されそうな気がしたの。
所長と私の間に子どもでもできれば話しは別かもしれないけど、それはほとんど考えられないことだし。

こんな結論になるかもしれないことは、今週あなたに見られたあのときに何となく気付いていたし、行きの車の中で二人で話し合ったときには、私の中でもう完全に結論は出ていたの。
でも、この三日間、あなたには本当に悪いことをしていると思いながら、私は自分の気が済むまで何度も所長を求めて、何度も所長に抱かれてきました。
これは所長のためじゃなく、私のために。私がもう所長に何の未練も残さないように。
私は、今日も帰り道にラブホテルに寄ってもらって、ついさっきも所長に抱かれてきたの。
でも、もう今、私は所長のことはなんとも思っていません。
私と所長の関係は、もうこれっきりでおしまいになったの。

結局、私はあの会社に勤めるようになったときから、すでに所長に体を狙われ、所長の仕掛けた罠にどんどん嵌って、狙い通りに落とされてしまっただけだったのね。
そして、落ちた後は、所長のテクニックと男性自身で、こんな単純な罠を仕掛けられて嵌められたことにも気付かないくらい、狂わされてしまったのね。
所長は、私のことをただの「都合のいい女」としか見ていないのに。
それなのに、私は本当に周りが見えなくなるくらい所長にのめり込んで、所長の子どもまで産もうと本気で思っていたの。
あなた、本当にごめんなさい。」

妻はさらに続けます。
「でも、あなたは違った。すごく頼りなくて、私を引っ張ってくれるような強さもないんだけど、あなたは私がこんな酷いことをして、酷い態度をとっても、私を愛してくれていて、じっと我慢して待っていてくれている。
私を一番大切にしてくれている。今も、きっとこれからも。
それに気付いたから、私はあなたに心から謝らなきゃいけない思ったし、あなたのもとへ帰ってきたの。
子どもがいるからというのもあるけど、あなたは私にとっても、やっぱり放っておけない大事なかわいい旦那さんだし。
やっぱり私は、あなた以外の男の人の奥さんになんかなれないの。
あなた、私、もうこんなことは二度としません。馬鹿な私を許してください。
そして、これからもずーっと私を可愛がって、愛してやってください。お願いします。

そして、あなた。馬鹿でふしだらな私だけど、あなたに心からのお願いがあるの。
今、所長からのプレゼントを全身に纏った私を、力ずくで求めて犯して欲しいの。あなたの激しさと男性自身で、私の心と体を奪って。」

私は妻を寝室に連れ込み、自分の着ているものを全部脱ぎ捨て、妻をベットの上に押し倒し、乱暴に唇を重ねました。
リボンをほどき、ボタンで留まったブラウスの前を力任せに開けると、ボタンが弾け飛びました。
ブラジャーを剥ぎ取り、きれいな胸を揉みしだき、首筋から胸を舐め、乳首に吸いつき、舐めまわし、甘噛みしました。
妻は私の乱暴な愛撫に喜びの声で応え、今度は妻が私の肉棒を舐めまわし、激しくフェラをしてくれました。
「ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ…」
「おおっ…。い、逝かされそうだ。奈美、お前、あの男のものもこんなに激しくしゃぶってきたんだな。」
私は、おそらくつい数時間前にはあの男のものにもこんなことをしてやっていたであろう妻に嫉妬し、妻の股間をまさぐりました。
もう、妻の股間はビシャビシャになっています。
おそらく、あの男の精液も多少は混じってはいるのでしょうが、私はかまわずパンストの上から妻の股間を舐め、透けて見える花弁に吸いつきました。
「あなた、激しく。もっと激しく、乱暴に私を犯して。」
私は妻の秘部と臀部を覆うパンストに手を掛け、力任せに引き裂きました。
「ビイィィッッ…」にぶい音とともにパンストの股間は裂け、ピンクのパンティーが現れます。
私は今度はパンティーに喰いつき、股間を隠す部分を、歯と手の力で無残に破きました。
濡れそぼった妻の花弁が剥きだしになり、私は迷わず口でむしゃぶりつきました。
妻は「あなた、駄目。所長に出された後だから、汚いわ。駄目。」と言いますが、私はお構いなしに舐めまわし、吸い付きます。
「奈美が男に何をされてきても、奈美は俺の大事な妻だ。汚くなんかない。」
「あなたったら、それほど迄に私のことを…。私、本当にごめんなさい。」
私は、ドロドロに蕩けてしまった妻の秘壷に私の肉棒を挿入し、私は妻の両脚を持ち上げながらまずはゆっくり動いて、私の元へ帰ってきた妻の肉襞の感触を味わい、やがて、出し挿れを早めていきました。
あの男が妻に贈ったピンクのミニスカートは捲くれ上がり、私の激しい動きでクシャクシャになっています。
ハート柄のパンストとピンクのパンティーは、私に股間を無残に引き裂かれ、私の肉棒の侵入を許しています。
私の肉棒の動きが早くなるにつれて、妻の肉襞はさらに締まり、蜜も溢れ出てきています。
私たちは二人で興奮し、二人一緒に頂点に達しました。

私は、私の愛撫で果て精液を受け入れた妻の、全身を優しく撫で舐めてやりました。
そして、すぐに元気を取り戻した私のものがまた勃起したのを見た妻は、クスリと笑い、私のものを愛おしそうにしゃぶってくれました。
私はもう一回、と求めましたが、妻は「もうそろそろ娘たちが帰ってくるかもしれないし、夕食の準備もあるから、続きはまた夜にしてね。それまではおとなしくいい子でね。」といいながら、私にトランクスを穿かせ、ものも仕舞いこまれました。
私は、なんだか大好きな姉に優しく叱られたような気分で、妻のなすがままにおとなしく服を着せられました。

所長は転勤していきました。
妻のパート先は新しい所長を迎え、妻は、まだあの会社にパートに出ています。
もう妻には、男の気配を一切感じなくなりました。
確かに私は寝取られマゾだと、思います。
私は、あの所長と妻が体を貪りあっていたときの記憶や、夜頻繁に外出してあの男に抱かれていたときのこと、不倫旅行のときのことなどを聞き出したりしながら、今でも妻に嫉妬し、妻も私にネチネチと問い詰められることを喜びながら、夫婦の夜の生活を刺激的に送っています。

私たちの破局寸前のことを思い出し、書いてみました。
妻は私と結婚する直前まで処女でした。また、処女を奪ったのはもちろん私です。
そして、こんなことがあるまで、私以外の男は一切知らなかったと思います。
妻も女ですから、勤めに出るようになって男の目が気になったと思いますし、自分がほのかに憧れていた男に好意を持たれたことが嫌だったはずはありません。
そしてあの男は、私と違って妻に甘えるようなタイプではなく、妻を包み込み、妻のほうが甘えられる大人の男の雰囲気だったのでしょう。
妻は私との結婚以来、私の世話を焼き子ども達を産み育てるだけで、少し飽きというか嫌気が差してきていたのかもしれません。
そして、再び外に勤めに出るようになって自分が女であることをまた意識し、家庭の束縛を離れたところで働くことで気分も開放的になった僅かな心の隙を、あの男に見透かされ突かれたのだと思います。
妻はあまりに男というものを知らな過ぎたと思います。
そのため男の罠に手もなく嵌り、落とされ狂わされてしまったのだと思います。
もっとも、私のほうも妻以外の女は数えるほどしか知りませんが。

私は妻を許し、今までどおりに接しています。
あのお宮で妻と男が密会していたとき、私が割って入っていればこんなことにもならなかった筈です。
年齢はいっていてもあの男は大柄で、腕力もそれなりにありそうですから、普通の状態での一対一の殴りあいなら、どういう結果になったかは分りません。
しかし、男と男の闘いに限らず、闘いでは腕力だけが勝敗を左右するものではありません。
あの場面で、夫である私が怒りをあの男にぶつけていけば、きっとあの男は退散し、このように、妻があの男に奪い取られそうになる展開だけは、避けられた筈です。
男は、自分が愛している女(彼女・妻)が他の男の肉棒を受け入れ、子種汁まで入れられていると知ったり見たりしたとき、普通はどういう反応を示すのでしょうか。
嫉妬と喜びが混じった、あの何ものにも替えがたい興奮した感情は、私だけではないようにも思いますが…。
ただ、あの興奮は、何ものにも替えがたい大事な妻を失う危険に晒すことで得られていたんだと思います。
妻がここまであの男にのめり込んだのは、私の好奇心というか、他の男と交わって歓喜の声を上げている妻の淫らな姿を見て、自分は嫉妬しながら妻を抱きたいという願望を実行に移してしまった私にも、かなり責任があると思います。

今、私たち夫婦は以前よりもずっと、お互いの心と体を感じあえるようになった気がします。
しかし、もし何か一つ間違っていれば、私たち夫婦の関係や親子の関係も、二度と修復できないことになっていたでしょう。
そして、私たちにとって、たまたま一番幸運だったのは、妻が妊娠していない(できない?)ということかもしれません。
もし妻が妊娠していれば、私は自分がどういう手を打ったか自分でも全く想像できません。
ただ、どういう手を打つことになったにせよ、地獄の苦しみを味わうことになっただろうと思います。

妻を貸出してしまった

(1)プロローグ

 私は愛する妻・香里を他人に貸し出すなんて絶対に考えられないと思っていた。香里を愛していたし、愛してくれていた。

 生きると言うことの難しさを教わった時でもあった。何もかも夢を描いて努力すれば、思いのままになると信じていたしこれまではその夢を実現できた。順風万風であった。

 サラリーマン時代、会社の営業職コンテストで社長賞を3回獲得した。それで30歳で部長職になった。ある社長から脱サラするのであれば、出資してやると言われた。

 チャンス到来と3千万円の出資を受けて脱サラした。最初の3年間は順風に売り上げも増加して行き、1千600万円を返還してオーナーと私の株式比率を53%にした。

 アメリカのリーマンショックもあり、売り上げが激減してきた。販売店舗を6店に拡大していたので、余剰金1千万円も底をついてしまった。銀行から金を借りようとしていたらオーナーから電話があった。

「3千万貸すので奥様を毎週1晩預けるという条件で無利子にする」
 オーナーの森田は、隣県の中堅の建設会社であった。大学の先輩であり、女かを数人囲っていた。

 その女達が独立したり、結婚したりして皆無になっていた。2回ばかり我が家に来たことがある。
「香里さん素敵な奥様だ。俺の理想の女だ」
 ということを聞いたことがある。

 忘れていたのだ。森田先輩は香里を狙っていたのだということに気が付いたが後の祭りである。遊びに来るときは、高級ブランドバッグを香里にプレゼントしていた。香里も好感を抱いている先輩であった。

 私が香里と先輩とデートすれば融資してくれるとは言えなかった。
 そのことを見越していた。
「香里と3人で食事会を提案してきた」

 香里は喜んでいる。
 土曜日の夜、子供を実家に預けてO市の豪華なアメリカ系のホテルに行った。
 ホテルの最上階にあるレストランで食事をした。森田先輩は、香里に同じブランドの時計とネックレスとイヤリングをプレゼントした。

 香里は完全に先輩のペースに巻き込まれていった。ワインで酔わされている。
「ご主人の会社がピンチの様なのです。私が無利子で3千万円、融資しますので香里さんは毎週、私と付き合ってくれますか」
「付き合うと言うことは----」
「そう、夕方から翌日の夕方まで私の妻になって頂くと言うことになります」
「私には、主人がいます」
「判っています」
「私は、妻に先立たれました。一人暮らしで二年間過ごしてきましたが寂しいです。あなたのように明るくて笑顔のある人に慰めて貰いのです」

「私で宜しいのですか」
「あなたが必要なのです」

 香里は酔って思考力が落ちていた。
「あなたの先輩を慰めてよいですか」
 香里がこんなに簡単に同情すると思わなかったが覚悟していたことである。
「香里に任せるから----」
「森田さん、私で良ければお願いします。パパの融資の件もお願いします」

「良かった。香里さんが納得してくれて--」
 香里と握手する二人がいる。そして、香里に唇を近づけると目を閉じて受け入れている。薄暗いレストランの中で舌を絡めている。

 香里は、森田先輩に促されるままに先輩とスィートルームに消えて行った。空虚感に襲われる私がいた。このようになることを期待している私と拒否して欲しかった私が交差していた。虚しくシングルルームに籠った。

(2)妻のいないベッドで

 3千万円を貸して貰う為にという思いがあったが妻を奪われた一人寝のベッドは屈辱でしかなかった。眠られずにいると香里が心配になってくる。
 二人のいる部屋の前に行くが物音ひとつ聞こえない。ドアに耳を付けるがなのも聞こえなかった。

 戻ろうとしたときに、
「あっっっっあぅぅぅぅ-----」
 と言う妻が絶叫する声が聞こえてきた気がしている。

 怪しまれるといけないと思い、部屋に戻るが寝付かれなかった。右手で勃起した肉棒を扱き、気持ちが楽になった気がして眠ってしまった。

「コンコン」
 とドアをノツクしている。飛び起きてドアを開けると香里がバスローブ姿で立っていた。慌てて中に入れる。
「パパ、怒っている」
「嫌、怒っていないよ。彼としたの」
「したよ----」
「満足したの---」
「いっぱいされたよ」
「彼のミルク、飲んだの」
「飲んであげたよ」
「怒っている」

「コンドームしたの----」
「生がいいと言うの---」
「生でしたの----」
「うん---したよ」
「中に一杯座されたの」
「沢山、出されたよ」
「妊娠したら-----」
「大丈夫よ---ピル飲んだから----パパにして上げようと思ってきたのよ」
「して欲しい」

 香里は肉棒を咥え、睾丸を刺激してくる。嫉妬していたのですぐに大きくなる。
「どっちが大きいの」
「どっちも大きいが太さは彼が太いかも--」
 睾丸を口に含んでくれる。吸いながら舌で愛撫してくれる。

「入れるよ」
「入れて欲しい」
 香里の股間は愛液で濡れている。源泉の中に一気に沈める。
「いいわ---いいい」
 森谷に奪われた膣は私のものだと懸命にピストンを繰り返し、精液を注いだ。
「満足した----」
「気持ちよかったよ」
「明日の夕方には帰りますから。彼が待っているので行くね」
 香里が戻って行った。

(3)香里に惚れられてしまった

 翌日、失意の思いで帰宅した。待てども妻は戻って来なかった。夕方には帰ると約束していたが反故されてしまった。

 娘二人を寝かせてイライラしながら待った。21時過ぎに先輩からの携帯が鳴った。
「谷口さん、遅くなって申し訳ない。奥さんに惚れてしまった。今から送ります」

 結局、香里が戻ってきたのは、信也の0時を廻っていた。
「送って行っていたが再度興奮したので、ホテルに入ってしまった。申し訳ない」
 何も言わないで香里を迎えた。
 大きな紙袋を3個も下げている。
「買ってくれたの。ブランドのバックと洋服なの」

 私も興奮している。香里を全裸にした。驚いたことに股間の茂みが無くなっていた。無毛の丘にされていた。
「記念に欲しいと言うので剃られたの。プレゼトを買って貰ったのでいいかと思って、ごめんなさい」

 香里は、私がパジャマを脱ぐと肉棒にフェラをしてくれる。亀頭に唾液を眩し、睾丸まで肉棒の裏側を舌で舐めながら来て、睾丸を口の中に入れ、口の中で何度も転がせてくれる。勃起している肉棒が更に硬く大きくなる。

「入れて----欲しいの---」
 香里の膣口は愛液で濡れている。その濡れ方が激しくなっている。愛液が太腿を伝って膝まで流れている。

 乳首にも股間にもキスマークが無数に付けられている。先輩から激しく愛されたことを意味している。女は、満足しても満足しても更なる満足を求めている。

 膣壁き深紅色になっている。花弁が開いている。初めて見る妻が悶えている光景を---。私も待てなかった。膣に一気に膨張を鎮めた。

「あああ----いいいいい----」
 亀頭が子宮にコツコツと当たっている。それだけで痙攣しながら逝ってしまった。

 更にピストンを続けていると私にしがみ付く香里がいる。
「パパごめんね。一夜で淫乱にされたみたい。感じるの-----」
 20分ほど香里を追い込んで、精液を噴火させた。香里は激しく絶叫しながら身体を震わせながら弓のように反らせて逝ってしまった。

 心地良い寝顔で眠ってしまった。私もそのまま眠っていた。
 朝方、目を覚ますと肉棒が勃起している。溢れた精液は白く固くなっているが、膣の中は熱いままだった。

 寝ている両脚を開脚して、キスマークの痕跡を確認して膣に挿入する。
「朝からしないで----疲れているの---」

 無視して膣の中を肉棒で掻き回すと悶えてくる香里がいる。両脚を肩に上げて、肉体を二つ折りの状態で犯す。
「感じる----逝きそう----いいいわ---」
 香里は、女から牝になっていた。

 舌を絡めて口付けをしながら妻の子宮に精液を噴火させた。痙攣させながら悶えつつ逝った。
 放心状態で股間から精液を流しながらのびている香里は可愛いと思えた。

 この香里を先輩と共有しなければならないと思うと腹立つが3千万円は返済したり、商品代として使用してしまった。この関係を甘受するしかないと思った。

 その日の昼過ぎに先輩から携帯があった。50歳前の先輩にそんな精力があったことに驚いていた。
「谷口さん、年甲斐もなく興奮して悶えていました。私に2日間で10発できるなんて思ってもみませんでした。香里さんは素敵です。惚れてしまいました。よく尽くしてくれました。嬉しかったです。すみませんが香里と週中で昼間に会わさせてください。子供が帰宅するまでには、帰宅させます。約束します」

 週一夜と約束していたが仕方ないと思えた。
「香里は、何といっていました」
「パパが許してくれれればと----」
「時間だけは厳守してくださいよ」
「約束します」

 水曜日、子供達を送り出し出勤しょうとしたとき香里も仕度をしていた。
 マイクロミニスカートに透けているブラウス、ティファニーのバックにティファニーの洋服を着こなしていた。スカートの下は、黒のカーターベルトと黒のショーツに黒のストッキングで更にスリムに仕上げている。

「見違えるよ」
「彼と会ってきますね。これ彼が買ってくれたものです」

 妖精のようにも観える。会うことを乙女心のように振る舞っている香里を見ると、
「時間通り帰宅していてよ」
「解っている」

 女は、見せる為に着飾るのではなく、脱がさせる為に着飾っているという言葉を思い出した。香里の笑顔で送られて出勤した。
 香里のことが気になるが仕方なかった。

 この生活が1ケ月ほど続いた。寝室にある香里のクローゼットの中は、彼と泊まってくるたびにもちものが増えて行った。

 肉体の相性も合うのだろうし、プレゼントされることですっかり彼の虜になっている。会う日の笑顔は、格別に美しいと思えた。

 彼と逢瀬をした夜は、私にも同じことをしてくれた。睾丸を口に含み転がせることからアヌスを舌で愛撫してくれる。彼のアヌスも舐めているのだろうと思えた。

 そんな日、先輩から丁市に行くので飲まないかと誘われた。
「香里と形だけの結婚式をしたい」
 と言われた。
「結婚しているのに」
「記念撮影をするだけの結婚式をグァムでしたいので、許してほしい」
 と言われた。
「3泊4日でいく」

 妻に先立たれると香里が可愛くて仕方がない。妻と娘演じてくれている。

 もうすぐ50歳になる男が一人で生活することは寂しいと思えた。拒否する理由もなかった。

 二人の男に愛されている香里、乳房やお尻は大きくなっているように思えるが全体として更にスリムになっている。剃られた陰毛も元のようになっているが確実に露出が好きになり、淫乱度が増していた。

 先輩には、小悪魔であり、夜の公園で妻を全裸にさせてセックスする快感が堪らないと言う。屋敷に戻ると全裸にエプロン姿で料理を作ってくれることが何よりも楽しみと聞く。
 香里の裸の写真も千枚を越えたと聞かされた。これから香里がどのように調教されるのか気が気でならない。

(4)香里の新婚旅行

 香里は、先輩からブランド品のバックや洋服、宝石や下着類をすでに300万円以上買って貰っていた。
「もう、充分買って貰ったので---」
 と断わるが、
「香里に買ってやりたい」
 
 このことが先輩に対してNOを言えなくしていた。
「先輩が、彼が望むのであればと----」
 と許していた。
 それが夜の公園での全裸セックスになり、昼間がクラウン車内で全裸になったことを聞いた。誰もいないと思える山道の道路で全裸の写真撮影を許し、排尿までする香里になつていた。

 先輩から淫らな肉体に少しづつ調教されていった。グァムに行く前には、アナル セックスを行った。アナルも膣以上に感じると話してくれた。

 アナル セックスをする前には、彼からクリストス、膣、アナルまで舌で舐めつくされ、クリストスを吸われて失神してしまったこと。アナルを舐めて欲しいと言われると拒否できない香里が居て、恐る恐る匂いのする肛門を舐めていると自然に熱が籠り、肛門の中にまで舌を入れて愛撫していたと告白する。そんな香里になっていた。

 そんな頃から縛りが加わってきた。上半身を亀甲縛りで縛られて、肉棒を奉仕して精液を飲み、食事も口移しで彼が噛み砕いたものを食べさされていた。

 ビールお茶も口移しで飲まされる習慣になっている。香里が彼好みの奴隷にされている気がして胸が痛んだ。

 そんな時に、この木曜日から日曜日までグァムに新婚旅行に行くと言われた。更に先輩好みの女にされるが拒否できない私がいた。

 香里は、彼と行くと言うことで、ビキニの水着、大胆なカットのブラウスとミニスカートを子供達が寝てから試着する香里。燥いでいる姿は人妻と言うよりも小娘と言う感がしている。

「娘達をお願いします。メールするから」
 と笑顔で話す香里を駅まで送って行った。
 
 白い下着姿で結婚式を行い、全裸でも記念撮影を行うと聞いている。帰ってきた香里は更に彼好みに調教されると覚悟するしかなかった。笑顔の香里が居てくれるだけで幸せであった。

「真っ青な海、真っ白な砂ゆったりとした大きなホテル」
 とグァムを満喫している香里からのメールに心が痛んだ。

 この4日間で香里の体内に注がれる先輩の精液を思うと無念さが込み上げてくるが今の私には、金も力もなかった。耐えるしかなかった。

 ホテルに到着すると彼の元気な精液を飲み干し、膣にも注がれた。彼とのセックスで痙攣しながら失神する香里、失神する度に香里の肉体が敏感になっている。

 食事も彼が噛み砕いたものを口移しで食べさされている。汚いと思っていたことも普通になると美味しく食べる香里にされている。 
 翌日には彼の友人の牧野がきた。カメラマンであり、緊縛師なのだ。ホテルのスイート ルームには、むき出しの梁があるのだ。その梁を使って香里を吊り攻めにすることを考えていた。

 香里が失神しているときに牧野が部屋に来た。香里の寝顔を見て余りの可愛らしさに驚きの顔をしている。
 彼からは、
「好きな人がいる」
 と聞いてはいたがこんなに綺麗な人とは思わなかった。股間のものが勃起していた。

 明日の結婚式の打ち合わせを行い、全裸撮影のできる場所を捜しておくように頼んだ。この結婚式を機にできるものであれば、香里を妊娠させたいと秘かに考えていた。

 このままで女遊びは、何十年もしてきたが子供を作りたいと考えたことがなかった。邪魔と思っていた。

 バイアグラを服用することを続けている。心臓に負担をしいていることは明白であった。香里を抱けるのであれば死んでも構わないと思っていたが、命のことを考えるようになると血の繋がった子孫を残したと思えるようになってきた。

(5)香里の結婚式

彼が残してくれたDVDを見ていた。香里との結婚式が克明に記録されていた。最初はロングドレスではなく、白いミニスカートに白のベールをしてミニスカート以外は普通の結婚式と違わない。指輪の交換、口付け、記念写真は一般的な結婚式である。

 式場のテラスで、海の見える屋上で、ハイビスカスの木陰で記念撮影をしている。記念撮影が終わると新婦だけがブラとショーツを取られて乳房も陰毛を靡かせて撮影されている。室内、テラス、屋上と人と出会わない場所で撮影されている。

 部屋に戻ると陰毛を剃られている。秘丘の毛からお尻の周囲の産毛まで丁寧に剃っている。診察台に上げられ開脚した格好なので膣壁が真っ赤になっているところまで撮影されている。

 無毛の丘で同じところで撮影された。
 ホテルの部屋に戻って来ている。その時には、上半身は後手にして緊縛されている。股間には縦縄が肉の中まで食い込んでいる。痛々しい姿で吊り攻めにしようとしている。
「吊らないで----お願い---」
 
 香里の要望は聞き入れなくて、肉体が宙に浮いている。両手は背中で縛られているが両脚は、開脚されている。

 牧野が浣腸器とお湯を持ってきた。彼は浣腸器にお湯を満たすとお尻の穴に注いでいく。1回、2回、3回、4回、5回も注がれた。1000CCも注がれている。

 香里が口を半開きにしていると牧野の黒い肉棒が香里の口に侵入していった。
「ウーグゥ-----ウーグゥ---」
 声にならない悲鳴を挙げている----。
 肉棒が喉まで突き刺さると声も出ないし歯も立てられなくなっている。

 涙を流しながら首を左右に振ろうとするが口に刺さっている肉棒が許してくれない。時々、引き出されて押し込まれる。頭を両手で捉まれているので、されるままになっている。

 力なく吊られている縄が揺れ出した。
「ヒ--ヒ--ヒ------」
 という悲壮な悲鳴とともにアヌスから茶色い水を噴出した。たちまち、汚物がフロアの防水シートを染めていった。

 ここには匂ってはこないが現場は、臭気に包まれていると思えた。

 汚れたお尻を拭かれて、シートが片付けられる。香里も吊りから降ろされたがシクシクと泣いている。

「香里、お風呂に行くぞ----」
 彼に連れられて行った。
 そのあとを牧野も全裸になって追いかけていく。

「俺の女房に何てことをするか---」
 と怒りが込み上げてきている。半年も過去のことである。

 お風呂から出てくると彼の上に跨がされ、肉棒を股間に入れていく。彼と口付けを交わしながら抱き合っている。

 牧野が香里のアヌスにオイルのようなものを塗っている。指で中まで丁寧に塗りこめて行った。
 黒く使い込んだと思われる肉棒がアヌスをゆっくりと沈んでいく。
 逃げようとする香里の肉体を彼が抱え込んでいる。
「あああああ------」
 歓喜の嗚咽を挙げていく----。
 20センチを越えている牧野の肉棒が完全に飲み込まれた。

 口付けを放して、口をパクパクしている。
彼の肉棒と牧野の肉棒が交互に体内に消えていく。
「あうあう-----感じる-----」
 薄い膜を境にして前と後の肉棒が交互に動いている。余りの心地よさと歓喜で口から泡を吹きながら肉体を痙攣させながら一人で悶絶してしまった。

(6)戻ってきた香里

 香里は、多くは語ってくれなかったが、
「あなたにして上げる」
 と言って、フェラや睾丸を口に含むことやアヌスの愛撫を懸命にしてくれるので、言いたくないと諦めていた。

 DVDを見る限りでは、吊り攻めやお尻の鞭打ちが行われていたが肌に傷を残さないと言うこともあって、手加減はしていたと思えた。

 その土日の宿泊はグァムに行ったことで注視されていた。香里も帰国して2週間は私と娘達の家庭を大事にしていたと思えた。香里の提案で、ディズニーランドに泊りがけで行った。娘達と私に対するお詫びのように思えた。

 娘達が寝てしまうといつものように積極的に愛を求めてきた。この頃からキスを交わし私の乳首を舐め、肉棒にフェラすることが順番になっている。ランドの1日で歩き疲れたと思っていたが、香里の愛撫でピンピンに元気になった。

 香里の口の中に飲ませることに満足感を得ている。香里は精液を飲み干すなんてと拒絶していた時もあったが先輩の調教で愛していることの証が精液を飲み干すことと諭され飲むことに快感を感じている。

 精液を飲み干したことで、香里の肉体が淫乱モードになってくる。両脚を持ち上げた体位で膣の奥まで肉棒が進入する。子宮を押し上げられて精液を注がれることで痙攣しながら失神してしまう。

 脚は戻して抜かないで抱きしめてやる。意識が戻ってくると香里が私の腰を跨ぎ、女上位で腰を振っている。

 その時の香里の表情は、陶酔した恍惚感に浸りながら懸命に腰を廻している。腰を振りながら肉棒を締付けることも忘れなかった。

 口に1回、膣に2回放出して私達のセックスは満足して眠ってしまっている。

 金曜日の夜、先輩の所に行きたくないと告げられた。
「行く行かないは強制されていることでもないし、体調が悪いのであれば、断れば---」
 と言った。

 メールで、
「グァムから戻って来て、体調不良で行けない」
 と連絡していた。

 先輩から私に携帯があった。
「グァムでのことで疲れが取れないみたい」
 と告げた。
「申し訳ない、少しハードなことをしてしまった。次回は、3人で食事会でもしないか」
 
 先輩にも心当たりがあったのだろう。深く追求はしなかった。

 香里は、ほぼ1ケ月先輩と会っていなかった。グァムでの恐怖心もあったと思えた。食事会に誘われたと告げると、
「あなたと一緒ならば----」
 と拒絶はしなかった。

 先輩は有名ホテルのレストランの個室を予約していた。食事が終わり、デザートになり係員が退出すると分厚い写真帳を渡してくれた。香里との結婚式の記念写真であった。

 アルバムの大半は、ミニスカートのウェディングドレスでの写真であったが後半の数枚が香里が乳房と陰毛のある写真と無毛の写真が貼られていた。

 それを観ると目を伏せて頬を赤くしている香里がいた。
「この全裸の写真も可愛くて綺麗に撮れている」
「お願い、観ないで---恥ずかしいから--」
「香里が素敵に撮影されているのに---」
「観ないで---」

 私はアルバムを閉じた。
「香里奥様、ダンスを踊りましょう」
 手を差し出そうとして躊躇していた。
「香里、踊ってもいいよ」
「でも----」
「踊ってあげなさい---」
「お願いします---」

 踊り出すと香里にキスをする先輩がいた。両手が塞がれているので、避けようとしたが舌を吸われると香里も応えている。

 踊りながら香里の乳首を刺激し、股間を刺激しょうとしている先輩の魂胆が丸見えだったが、気が付かない振りをしていた。

「香里を今夜は預からせて貰います」
「----------」
「香里が承知するのならば----」
 小さく頷く香里がいた。

 香里をホテルに残して帰ることにした。帰る間際に、香里が私に訴えようとしていた。

 それを無視してしまった。
「連れて帰るべきだった」
 とホテルを出てから後悔した。香里がどんなことをされるのか心配になってきた。

 タクシーを自宅の手前で降りた。先輩に携帯をしたがすでに電源を切られていた。悔しさと虚しさを引きづりながら自宅に戻った。

 先輩から翌朝の8時過ぎに携帯が鳴った。
「グァム以来、香里を抱くことができました。香里の中に3週間分のミルクを飲ませました。満足です。香里もいつものように痙攣しながら失神してくれました」

「そうですか」
「香里に替ります」
「あなた---ごめんなさい---何度も逝ってしまいました」

 それから毎週先輩の屋敷に行くようになりました。香里の肉体が敏感になり、香里が更に淫乱な妖精になってしまいましたがそれは私が望んでいたことでした。

 その3か月後、先輩が香里の腹の上で心筋梗塞で腹上死した。セックスをするためにバイアグラを服用しすぎたと言うことです。

 そのショックで暫くは香里が不感症になってしまいましたが、時間の経過で直りました。それ以後、香里を他人に抱かせることは考えないようにしました。

 愛する香里と娘達の為にも元気で陽気な香里に戻ってくれました。

使われていない校舎で

         こんにちは僕は海斗と言います僕が体験した事を書きます
    僕が小3の頃いつも使っていた校舎が耐震基準にひっかかり立ち入り禁止になりました
    僕はそのころ仲が良い女の子がいました名前は秋穂一般的なごく普通な女の子だった
    がすごく好奇心旺盛で普通の女子だった嫌がる昆虫爬虫類も平気で触るような子でした
    そんなある時 秋穂がこんなことを言い出した「海斗来年の夏にあの校舎を探検してみな
    い」と言ってきた僕もちょっと興味があったから行ってみたかったが一人じゃ心細いからちょ
    うどいい機会だから一緒に行ってみることにしたそして何事もなく小4を迎えたまた秋穂と
    同じクラスになったその頃から恋愛感情が芽生えてきた6月になってプールが始まりずっと
    秋穂のことしか考えてなくってほとんど覚えていないそして探検当日秋穂は暑かったのか汗
    がワンピースのスカートからたれていた秋穂は全然女ぽいところがない学校ではミニスカで
    もスパッツを履かずあぐらをかいていた 今日もスパッツは履いておらずミニスカのワンピース
    でしかも自転車で来たというから驚きが隠せないまぁとにかく旧校舎へ突入しトイレへ行った
    秋穂はおしっこをし始めたおしっこの音で勃起してしまった秋穂がでてくるとチンコを隠していたが
    すぐにばれた 秋穂がチンコを刺激し始めて 体育倉庫へ連れて行かれたそこでパンツを奪われ
    秋穂がこう言った「小4のくせに大きいチンコだわね」といって秋穂もパンツをを脱ぎオナニーをし
    始めた秋穂はすぐに潮を吹いて僕のチンコにかかったするとフェラを始めすぐに精子が出た
    それからセックスをして中に出した それから毎日秋穂の家でhをしています 終わり

妻が温泉で・・・・

私達夫婦は50歳になり、お祝いに温泉旅行に行くことになりました
妻は子供を二人産んでおりますが、体型はまだまだ若い頃と同じですごく若く見えます、B88、W60、H90で服のセンスも良く子供たちの影響でミニスカートで肌を露出しながら出かける事もよくあります。

私たちは温泉が大好きで、あっちこっちの温泉に行っております
この前は車で北海道旅行へ行ってきました、温泉も沢山あり楽しみましたが、一番印象に残っているのが、露天風呂で入り口が男女別々ですが、中に入ると露天風呂は同じになっているんです、それも薄暗く妻の裸がめちゃめちゃ色っぽく見え私が興奮しているのを覚えています。

その時に妻を他の男性に見せてあげたいと思うようになり、妻と話をして混浴の温泉で男達に見てもらえるよう、あっちこっちへと探して行くようになりました。

最初は恥ずかしがっている妻がとても美しくまた魅力的な女性に見え、年齢も気にしないほど肌も美しく、妻の裸を見せるのが楽しみになり、何回も男達に見せてあげるようになり、その夜は妻を抱くのが楽しみになっていていました

そのうち妻も見られるのも平気になり、タオルで隠しながら他の男性にチラチラ見えるようにして感じているみたいです

妻と相談して、私達が別々で他人のフリをしてお互い知らない人で混浴に入ってみて、どうなるか見たいねって妻が言うので面白いからやってみようとなり、温泉で行くことに

ホテルでゆっくりしながらお酒でも飲み妻と色々想像しながら、どうなちゃうのか想像だけが、妻に俺が近寄って口説くから覚悟しなさいって、男が増えてきたら俺しらないぞーーってお互いが興奮して妻が犯されるのを見たいような見たくないような変な気持で・・

夜10時ごろに混浴にはまだ、だれも入っていない状態で、私達が少し離れて湯船に・・・すぐに若い男が2人入ってきて、妻を見ながら端の方へ入って妻をじろじろと見つめています、でもなかなか近寄らないので、私が妻の近くに寄って、話をはじめたら、男たちも近くに来て会話に参加して少し慣れてきたので、私が妻の体に触れて
乳を見えるようにして、後ろから乳首を指で揉んで・・・・
そしたら二人の男性も妻に触りはじめて、妻が感じているのが・・

私が強引に妻の足を大きく広げて、男たちに見えるようにして・・
妻のあそこが見えるように・・・・・

男性達のあそこが大きくなって反り返ってる、それも太くて大きい
俺のより大きい、妻がそれを見てビックリしてるようです(笑)

妻が男達の大きなものを受け入れてしまうのかな~・・・・・・

俺は妻のあそこに指を入れて動かしてみると、男性達が激しく妻に触れてきて、無理やり妻の口の中に・・・もう一人は妻の大事な部分に入れて・・・・・

3人で妻を弄んでいる時に男達の友達が2人入ってきて・・
私はその場を離れて妻を見守るようにして・・・・・・・

妻が悶えている・・・4人で廻されてる、入れ替わって何回も入れられてる姿を見ながら私が興奮しているのが不思議で・・・

すごい光景を見ながら興奮していたのを覚えています

その後妻は彼達の部屋に連れて行かれ、朝になって私達の部屋に帰って来ました。

妻に聞くと、部屋で何回も出されたそうです、でもとても感じていたそうです。

また温泉へ行こうねって言われました(笑)

知り合いの奥さんとのセックス体験

一昨年の夏、知り合いの奥さんが妊娠しました。
もともとその奥さんとは、独身時代からの知り合い。
結婚してから旦那を紹介されて、何度か旦那を交えて飲んだりした関係です。
旦那は美容師をやっていたので、何度か切りに行ったぐらい。

奥さん(ミサト)から久し振りの連絡がありました。

「相談した事があるから飲みに行かない?」

当然旦那も一緒だと思っていました。
ですが待ち合わせの駅に行くと、そこにはミサトしかいません。

「あれ?旦那は?」

「今日は来ないよ。来るって言ったっけ?」

拍子抜けしたが、その瞬間思いました。
相談て旦那との事なんだなって。

寂れた田舎町ですから、駅前に1店舗だけある居酒屋に行きました。
歩いている時も店に入ってからも、ミサトには特に変わった事はありません。
まずビールを飲んでしばらくは世間話。
相談があるようには見えなかったので、ちょっと飲んでから切り出しました。

「そんで今日は何の相談なの?」

「実はね・・妊娠しちゃってさ~」

「ほぉ~!良かったじゃん!前から子供欲しいって言ってたんだし」

「う~ん・・そう~なんだけどさぁ~・・」

「ん?まさか旦那以外の?」



「それはないけど!うちの人の子なんだけどさぁ~」

「じゃ~イイじゃんかよ。どうした?」

「ほら、アタシ最近ネイルの仕事してるじゃん?」

「あぁ~言ってたね」

「検定とか色々あるから、今仕事休むと復帰できそうにないんだよね」

「でもギリギリまでやったら?」

「それとうちの人が独立しようかとかあってさ~」

要するに、今子供ができたら、旦那の独立&ミサトの仕事に影響があると。
だったら子供作らないように努力したら良かったのに。
自分勝手にもほどがあるでしょ。
正直そう思いながら聞いてました。

「でもさぁ~避妊とかしてなかったんだろ?」

「いつもはしてるけど、1回だけ旦那が酔っ払ってた時ね・・」

「そうは言ってもさぁ~。旦那には言ったの?」

「まだ言ってない。どうしようかと思って」

「もしかして中出しっすか?」

「違うけど多分酔ってたから少し出たのかも」

「お前は酔ってなかったんだろ?」

「アタシも酔ってた。だからあんまり記憶にないの」

「旦那に言ったら拒否られると?」

「ど~だろ。分かんない」

こうした方が良いよなんて言えないから、飲みながら愚痴を聞くはめに。

「仕事で忙しいからエッチもしたくなかったのに・・」

「3か月ぐらいセックス禁止にしてたら、酔わせてヤラれた・・」

「アタシだってしたかったけど我慢してたのに・・」

酔いが回るにつれ、ウダウダ系の愚痴。
聞いてるのもダルかったけど仕方がない。
ちょっと付き合って頃合いを見て帰ろうと考えてました。
すると何だか話が変な方向へ。

「妊娠すると性欲増すのかなぁ?」

「俺は男だから知らんよ。生理とかが関係してるとか?」

「そっかなぁ~。妊娠してから何か変な感じなんだよね」

「へぇ~そなんだ。とりあえずオナれば?」

「何言ってんのよぉ~。旦那がいるのにできるわけないじゃん」

「いやいや、お風呂でコッソリとかね」

「だっていつもお風呂いっしょだし。待ってるんだよ~旦那」

「仲がヨロシイですねぇ。じゃ、車の中とか?」

「それイイかもねぇ~怖いけど。後広いからできそうかな」

「ま~見られたら完全に変態だと思われるけどね」

「その見られそうで見られないのがイイ~んじゃん」

「お前ってそんな変態だったっけ?知らなかったけど」

ミサトは身長が150センチぐらいしかないけど、スタイルはヤバい。
この時も酔ってくると、おっぱいを机の上に乗せてる感じ。
自分でも言ってたが、おっぱいは垂れてなくて自慢なんだとか。
おっぱい以外は華奢だから、よけい大きく見えるのかも。

「お前喋りながら机に胸乗せるなよ」

「だって重いんだよ~。今日はヌーブラだから肩は楽だけどさ」

「ヌーブラってどうなの?見た事ないけど」

「慣れてくるとイイ感じ。ノーブラっぽいかも。揺れは激しいかな」

そう言って体をブルブル左右に揺らした。
そしたらやっぱりブルンブルンおっぱいが揺れてる。

「分かったよ、揺らせ過ぎだって」

「でしょ~見たいでしょ~実は」

「そりゃ~男ですから?」

「見たいなら、見せてって言いなさい!」

「お前アホか・・見せて下さい」

「ウケる~マジで言ってんの!」

「お前・・いい加減にしろよ・・恥ずかしいなぁ」

「はいはい。じゃ~少しだけ見せてあげる。見える?」


こんな感じの配置だったから、隣に人がいなかったからミサトは遠慮なく見せてきた。
前屈みになって首元のTシャツをグイッと引っ張った。
軽く胸元がV字に空いたシャツだったから、それだけでヌーブラの張り付いたおっぱいが丸見えに。
薄いピンクのヌーブラが、巨乳を寄せて貼り付いてた。

「丸見えだって!しかもしっかり寄せてるし」

「見えた~?興奮するでしょ~?」

「しませんけどね、そのレベルだと」

「ウソ付け!もう勃ってるくせに!」

「いやいや全然フニャチンですが、なにか?」

そう言ったらいきなり足で俺の股間を触ってきた。
触ってと言うか踏む感じで。
しかも届かないみたいで、半分体が机の下に入り込んでる状態。

「あっ!ホントだ!ムカつくぅ~」

「お前何してんだよ。体が埋もれてますよ?」

「アタシの胸みて勃たないなんてムカつく!」

「だからそんなんじゃ勃たないんだよ」

「へぇ~じゃ手貸して!」

「おう・・何だよ」

手を出すと、手のひらを上に向けた感じで机の上に押さえられた。
そこにミサトの巨乳の片方をボイ~ンと乗せてきた。

「重いでしょ?どう?これなら勃つでしょ~~」

「いやいや、そうでもないな。余裕ですけど」

言いながら手のひらを動かして、おっぱいを少し上下に揺らしてみた。

「なっ!ちょっとぉ!動かさないでよ!まったく・・」

「へっへっへっ・余裕ですから。感じるなよ?」

「感じるわけないでしょ。もうヤメた!」

「お前・・何がしたいんだよ」

実は指先に柔らかいおっぱいを感じて、少し勃起し始めていた。
バレたくなかったから余裕を装ってた。
今までおんぶしたり抱き付かれたりした事があったから、巨乳の感触は知ってた。
でも初めて手で触ったから、ちょっとヤバかった。

その後はそんな変な事もせず、昔話とかしながら楽しく呑んでた。
隣にカップルが来ちゃったから、そんな事もできなかっただけ。

「じゃ~次はカラオケに行こう!」

酔っ払ってノリノリになってきたミサト。
前から飲むと朝までカラオケとかあったし。

「旦那は大丈夫なのか?」

「今日は呑んでくるって言ったから平気!」

「呼んであげたら?」

「だってマミ達と飲むって言っちゃったもん」

俺と飲むのを秘密にしてんのかよって思いました。
さすがに知ってるとはいえ、俺と二人で飲むのは許さないか。
1~2時間歌って帰ろうって事で、隣にあるカラオケへ。
案内されたのは和室風のボックス。


こんな感じ。
立ち上がってノリノリで歌うから、ミサトはクツ脱ぎ場の近く。
俺は壁に寄り掛かるように奥に座った。
別に俺は歌う気分でもないので、ほとんどミサトのメドレー。
ピョンピョン跳ねたり手振りを加えてノリノリ。

アツいアツいって間奏中にサワーをゴクゴク。
それで歌ってるから当然酔いも回る。
俺は普通にウーロンハイをチビチビ。

「ちょっと~!歌いなさいよ~!」

ポカーンとテレビ見ながら煙草吸ってると、ミサトが噛み付いてきた。
どう見ても酔っ払いの顔。

「ミサトが上手いから聞いてるんだよ。もっと歌いなさい」

「もう~疲れちゃったぁ~交代交代」

そりゃそーだろ。
一時間近く1人で歌いっぱなしだし、既にウーロンハイとレモンサワーを5杯も呑んでる。

「久し振りにアレ歌ってよ~。ぶびゅりほ~で~ってヤツ」

「あ~あれね。イイよ、歌ってやる!」

歌い始めたが俺は座ったまま。
それにムカついたのか、ミサトが立て立てウルサイ。
酔ってるからダメだって拒否ってると、ミサトはいきなり俺の上に座ってきた。
思いっ切り座位状態。

「お前~どけよ。何座ってんだよ」

「立たないからでしょ!ここで跳ねてやる!」

「マジで邪魔だからヤメろって、吐くぞ!」

「吐け吐け~!」

曲に合わせて上下に動くミサト。
吐くとか言ったけど、実はそんな事より勃起しそうだった。
ミニスカートだからアソコ付近が、普通に俺のチンコ付近に当たるし。
しかも巨乳が目の前でボインボイン揺れてるし。
体を反らそうとしても、後は壁で反らせない。
ヤメろと言いながら、普通に勃起し始めた。

間奏に入った時、ミサトにバレた。

「あぁ~れぇ~~?この硬くなってるのは何かいな?あれぇ~?」

「硬くない硬くない。気のせいだな」

「へぇ~気のせいかぁ~へぇ~~~~」

完全にバレらしく、今度は擦るように動いてくる。
左曲がりのチンコは、思いっ切り左モモの上で勃起していた。

「ちょっと~、下向きに棒があるんですけど~」

「つ~か痛いからヤメろって」

「下向きだから痛いんでしょ?こ・れ・がっ!」

本気で痛かったので、俺はパンツに手を突っ込んでヘソ方向へ戻した。

「何してんの~!手入れないでしょ、普通は」

「マジで痛かったんだって」

じゃ~もう痛くないの?」

言いながらミサトは上で跳ねたり擦ったりしてきた。
もう歌える状態じゃなかったが、やっと歌が終わった。

「おまえ・・いい加減にしなさい!」

俺はミサトの腰を持って、激しく前後に揺らした。
もちろん勃起したチンコが当たるように、密着させて。
そしたらヤメるだろうと思ったのに、ミサトは逆に抱き付いてきた。
巨乳が胸に押し付けられる。

「ちょっ・・お前感じてんじゃね~!」

「激しくヤルからでしょ!アタシがこれ弱いの知ってんでしょ!」

「知らねーよ、そんな事。早く降りろって」

ミサトは渋々降りて、隣に座った。
顔を見てみると、かなり酔っ払っているっぽい。
大丈夫か?と尋ねると、全然余裕とか言うが、完全に酔っ払い。
ミサトは酔っ払うとちょっと激しい行動によく出ていた。
以前に友達数人で飲んでた時も、男にオッパイ揉ませたりしてたし。
次の日には覚えてなかったとか何とか言ってた。

とりあえず休憩するから歌ってくれと言われ、俺は福山を歌ってた。
そしたら途中でミサトがモモの上に倒れ込んできた。

「おいおい、大丈夫か?」

「だいじょうぶ~。ちょっとヒザ枕」

ヒザ枕だけなら良いかという事で、しばし福山を熱唱。
するといきなりミサトはベルトに手を掛けてきた。
歌いながらヤメろと拒絶したが、笑いながらベルトを外すミサト。
酔っ払ってて外せないと分かったのか、今度はジッパーを降ろしてきた。
そして中に手を突っ込んできた。

さっきの余韻があったから、チンコは半勃起中。
それをガシッとトランクスの上から握られた。

「やっぱり勃ってんじゃ~ん!」

「まだ治まってないだけ、さっきのな」

「ちゃんと歌いなさいよぉ~~」

とか言いながら、ミサトはチンコを上下にシゴき出した。
これはヤバいなと。
いくらなんでも、ミサトは結婚しているし、旦那も知ってる。
しかも妊娠してるって言うし。
ヤメろと手を抜こうとしても、ガッチリとチンコを握っているミサト。
しかも上下にシゴくもんだから、チンコも完全に勃起。

「ちょっとぉ~!大きくない?これ」

「デカくないだろ。普通じゃね?」

「うちの旦那はもっと細いよ・・しかも硬いし。カチカチじゃん!」

「お前がシゴくからだろ。もうヤメなさい」

「じゃ~イッたらヤメてあげる!」

「イカないって。俺が遅漏なの知ってんだろ?」

「そっかぁ~言ってたもんねぇ~。どれどれ・・」

遅漏なのを思い出したのか、いきなり激しくシゴき出した。
イク予感はしないけど、カウパーは出るからトランクスにシミができる。

「マジでヤメなさい。出たらトランクスの中に出てヤバいことになるだろ」

「じゃ~外に出せばイイじゃんかぁ~」

トランクスの前にあるボタンを外し、強引にチンコをそこから出した。

「わぁ~~!マジでデカッ!」

「おまえ・・何してんだよ・・」

慌てて腰を引こうとしたら、ミサトがパクッと咥えてきた。
前からいつも言ったんだけど、ミサトはかなりのフェラ上手らしい。
旦那も歴代の彼氏も、フェラだけでいつもイカせられてたらしい。
そのミサトがいきなりのフェラ。

上手いっていうだけあって、相当うまかった。
まるで風俗にでも行ってるようなフェラだった。
初めはいきなり咥えたが、その後は舌を使って舐めたり吸ったりのフェラ。
拒否るのも忘れて、俺はフェラを堪能してた。

「気持ちイイ~んでしょ~?口に出ちゃう?」

チンコから口を離し、ニヤニヤしながら聞いてきた。

「俺は今までフェラでイッたことないからな。まず無理だな」

そうは言ったものの、かなり上手い。
イクとかイカないとかじゃなくて、性欲が我慢できなそうだった。
フェラしながらモモには巨乳が押し当てられているし。

「お前もしかして・・カラオケだし興奮してんだろ?」

ミニスカートの上からケツヲパシッと引っ叩いた。
そしたら咥えたまま「あんっ」て喘いだ。

「何喘いでんだよ・・ドМかぁ?」

調子に乗って何度もペシペシ引っ叩いてみた。
軽いギャグのつもりだったけど、そうでもないらしい。
ミサトは叩かれるとチンコを口に含みながら喘ぐ。

俺も興奮してきちゃって、押し付けられている巨乳を鷲掴みにしてみた。
手のひらをガバッと開かないと持てないぐらいの巨乳。
それをガシッと強めに掴んでみた。
そしたら咥えたチンコを口から出し、裏筋を舐めながらこっちをニラミつけてきた。
でもその目は怒りではなく、興奮した目をしてた。

「お前こういうの好きなんだ?」

「うん・・」

「もしかしてもう濡れ濡れか?」

アソコを下着の上から触ってみると、ジットリした感触。
もしかしてと思い横から指を滑り込ませると、アソコはグッチョグチョになっていた。
そのグチョグチョになったアソコに指先が触れた途端、喘ぎ声を我慢するかのようにチンコを咥えてきた。
足を開かせてそのまま濡れたアソコを2本の指で触りまくった。
それだけでヤバいらしく、腰まで連動して動く始末。

「あぁ・・もうダメ・・入れて?」

「こんなとこで?ヤバいだろ」

「大丈夫だよ・・上に座るから・・」

「じゃ~下着脱いでこの上に座れよ」

ミサトは下着を脱ぎ、俺はベルトを外してパンツを膝まで下ろした。
そしてアグラをかいて、その上にミサトが座ってきた。
ミサトはチンコを握って、亀頭をアソコにグリグリ擦りつける。
亀頭が濡れた頃、そのまま下に腰を落としてきた。

アツくなったアソコにチンコがゆっくりと入っていった。
入る感触を楽しんでいるのか、ミサトは下唇を噛みしめていた。

「すごい・・硬い・・・はぁはぁ・・大きいかも・・」

まだ半分ぐらいしか入っていないのに、ミサトは腰を上げ始めた。
俺は下唇を噛みしめたミサトを見ながら、妙に興奮してしまった。
酔っ払ってるとはいえ、性欲丸出しになってチンコを出し入れする人妻。
妊娠したと相談してきて、数時間後には俺のチンコをしゃぶり中に入れてるんだし。
そんな事を考えてたら、我慢ができなくなって、ミサトの腰を掴んで腰をガツッと振った。
一気にチンコが奥まで入り、その瞬間ミサトは後ろに倒れそうになるぐらい仰け反った。

それからはミサトは俺に抱き付いてきて、必死に声を押し殺していた。
俺は俺で我慢できないから、激しく下から突き上げるように腰を振り続けた。
ミサトのアソコは体に比例しているのか、奥までキツい具合だった。
情けない話、興奮しすぎて腰を振りまくってて、ミサトがイッてたのも気が付かなかった。
ミサトが言うには、2回イッたらしく、それでも動きが止まらなかったから失神しそうになってたらしい。

チンコを抜いてから横にグッタリ倒れて、ミサトはしばらくゼーゼーしてた。
俺のチンコには白濁した液体がベッタリついていて、倒れたミサトのアソコも太ももにまで液体が滴ってた。
ティッシュでチンコ周りを掃除してたら、いきなりミサトの電話が鳴った。

「あっ!旦那だ!黙っててね!・・・もしもしー?」

しばらくミサトは電話してた。
まだ帰ってこないのかと怒られてるっぽい。
神妙な顔つきをしてたくせに、俺が掃除してるのを見て笑ってた。

「もぉ~ヤメてよ~!笑い堪えるの大変だったでしょ!」

「しょ~がねぇ~だろ。お前のシルがすげぇ~ついてるんだし」

「ほんとだぁ~。まだここにもついてるよ・・」

ミサトはティッシュで根元あたりを拭きながら、亀頭をチロチロ舐め始めた。

「もう帰らなきゃだろ?怒ってたみたいじゃん」

「うん・・でも中途半端だから可哀想じゃん」

「まぁ~イイよ、慣れてるから」

「んじゃまた今度してあげるね」

軽くチュポチュポとフェラをして、ミサトは笑顔で言ってきた。
こんなことされたら我慢なんて無理。
俺はミサトの手を引っ張って抱き寄せた。
そのままキスをすると、ミサトも舌を絡ませてくる。
そのまま押し倒して正常位でチンコを押し当てた。
俺のは掃除したけど、ミサトのはまだ掃除してないから、亀頭を押し当てるとスグに入った。

「だ、ダメでしょ、帰らないと・・あう、あう、あうっ・・・ねぇ・・・もう・・んぅぅ」

ダメとか言いながらキスをしると激しく舌を捻じ込んでくる。
俺は外から見えないような角度で、思いっ切り正常位で腰を振った。
Tシャツを捲り上げると、ヌーブラが張り付いた巨乳が出てきた。
腰を振りながら横からメリメリっと剥がしていった。
乳首が離れる時、ミサトは顔をしかめながら手で口を覆っていた。

ヌーブラをはがし終えてからは、巨乳を激しく揉んで、乳首に吸いついた。
俺の頭を押さえながら、ミサトは手で口をふさいだまま喘いでいた。

「あっ、あっ、あーっ!!イキそうっ!いっちゃうっ!イッちゃうぅ~っ!!」

我慢できなくなったのか、手を外してミサトは大声で喘いだ。
そしてそのまま俺の口に舌を捻じ込みながらイッた。
相当俺も興奮してたみたいで、ちょうどイキそうになってた。

「俺もイキそうだよ・・ヤバい・・」

「イイよ・・イッて・・中で・・大丈夫だから・・」

妊娠してるのをすっかり忘れてた。
思い出してからは遠慮なく腰を振って、そのまま中に出した。

「あー、やだっ、あっ、イクっ、私もっ、またイクっ、やっ、出てる、凄い出てるぅ~、あぁぁっ・・」

生まれて初めての中出しだった。
最近ヤッてなかったから、多分そうとう出たと思う。
ドクドク出してる途中、ミサトも腰がヒクヒク動いてた。

その後、急いで終電に乗って帰った。
駅に向かう途中にも旦那から電話があったし。
また会おうとかそんな話もしないで、その日は帰った。

次の日になってミサトからメールがあって、やっぱりあんな事はヤメようって言ってきた。
俺も罪悪感があったから、その方がイイねって。
結局ミサトは子供を産んだ。
旦那も大喜びで、なんだかんだ言って祝福されたみたい。

実は「もうヤメよう」と決めてから、何度かミサトとエッチしている。
毎回ミサトが欲求不満で耐えきれなくなった時にだけ。
子供を産んでからはしてないけど。
少しお腹が大きくなってからは、やっぱり罪悪感があってできなくなった。
1回車の中でもヤッたけど、中出ししたせいでシートが汚れたし。
それ以来はラブホで。

小学生のパンチラ

何年か前ある公園で休んでいると目の前にある鉄棒に女子小学生3人が来た。
小学校3~4年生くらいの子たちで、こちらを全く気にしていないのか逆上がりを始めた。
3人ともミニスカートでブルマを穿いているのかと思いきや白いパンツが丸見え。
しかもみんな下手くそでなかなか鉄棒に上がることが出来ない。
足を蹴り上げる度にパンツを見せる女の子たち。
特に用事もなかったので暫くの間観賞させてもらった。

バイト先で着ぐるみを

私はスーパーの中にある
パン屋さんでバイトしている
22歳のフリーターです
そのパン屋さんの
10周年のイベントで
着ぐるみを着て
お店に出るよう店長に頼まれ
面白そうだったので
引き受けることにしました
どんな着ぐるみだろうと
思いながら更衣室に案内されると
アニメ顔の女の子の被り物と
お店のロゴが入ったトレーナー
そしてミニスカートと
白のレギンスが用意してあり
店長にじゃあこれに着替えて
と言われ着替えようと
ジーンズを脱いでまず
レギンスを穿くと
たまたま柄物のパンティーを
穿いて来てしまったので
パンティーが透けてしまい
私は思い切ってパンティーを
脱いで直接レギンスを
穿いてみました
私は陰毛がほとんど生えてないので
前も透ける事がなく
スカートもあるし
これなら大丈夫と思い
トレーナーを着て
スカートを穿いて
被り物をつけて
店長のところに行くと
風船とチラシを渡され
お店の前で配るように
言われました
外には子供達がたくさんいて
風船が欲しくて
私の周りに集まってきました
風船を配っていると
いたずら小僧がいて
スカートを捲って来たので
いい子だからやめてねというと
今度は指で浣腸して来たので
風船あげるからやらないでね
というと今度は
スカートをさげられ
風船を持っていたので
しばらく下げられたままで
レギンスを穿いていたとはいえ
直接穿いていたので
お尻はくっきりと形がわかるし
前だってよく見ると
割れ目が透けてるし
子供達の周りには
大人の男の人もいたので
じろじろと近くによられて
見られてしまいました
えっちな男の人に
耳元でもしかして
レギンス直に穿いてるの
と言われ
被り物の中で顔があつくなって
しまいました
風船を配り終え
スカートを上げようと
下を見ると
レギンスがくっきりと
割れ目に食い込んでいて
しっとり濡れていました
こんな姿をみんなに
見られていたと思うと
恥ずかしくて
すぐにスカートを穿き直して
更衣室に戻りました
レギンスを脱ぐと
割れ目が思ったよりも
濡れていて
少し感じてきてしまい
オナニーしてしまいました
すると店長が
どうした大丈夫か
といいながらいきなり
入ってきたので
下半身を見られてしまい
ごめん着替中かといいながら
なかなか出て行かず
私の下半身を興奮した様子で
見てやっと出て行きました。

妻を知らない男に寝取らせる計画

僕はホテルの部屋にあるソファに静かに座りながら妻との会話を思いだしていた。
「誰か僕以外の男性に抱かれたいと思ったことないかい」
「ないと言ったら嘘になるわ、でもそのチャンスがないわ」
「もし、僕がそのチャンスを与えてあげたらそうするかい」
「ええ、あなたさえいいのだったら、かまわないわ」
僕はその話だけで興奮し股間に伝わってくるのがわかった。

頭の中で、妻と二人でその週の頭に決めた計画を復習してた。
結婚して10年になる妻の志織
彼女が、まず、ホテルの階下のバーに行く。
そこは、週末の夜、欲求不満の女性が集まる場所として有名だ。
つまり、お互い見ず知らずの男女との一夜の情事、それをするのが目的なのだ。
最初の電話、つまりさっき僕が受けた電話は、妻がバーについた合図の電話だ。
僕が今いるホテルの部屋から階下に降りて、彼女が電話してきたバーへ行っても大丈夫だという合図。
僕は、バーに行き、テーブルを確保し、できごとの進展を見守ることになっている。

僕は、これから自分の妻が他の男に「ひっかけられる」ところを見ることになるのだ。
でも反面、イザとなったらそれほど勇気がある妻ではなくおそらく僕のもとへ戻ってくるとも思っていた。

僕はブレザーを着て鏡を見て点検し、向きを変えて部屋を出た。
エレベーターを待ちながら、僕は5階下のバーでどのようなことが起きるだろうかと想像していた。
もう、志織に近づいた男はいるだろうか。
そんなに時間はかからないはずだ。
45分前に出て行ったときの志織は素晴らしかったのだから。
32歳。
160センチ、45キロの小柄な体。
黒の短いタイトドレスと、胸元の開いた赤い絹のブラウス。
その服装で、なお一層、妻の素晴らしさが強調されていた。
86センチのBカップ。
黒のワンダーブラのおかげで柔らかく深い谷間ができるように押し上げられている。
妻が、セクシーなドレスの下に着ているのは、そのブラだけ。
柔らかく滑らかな線を描く両足は生足で、ミニスカートのためにかなり露出していた。
おそらく誰が見ても欲求不満の人妻とわかるだろう。

エレベーターが滑らかに止まった。
僕はそこから出て、ロービーのバーへ歩いて行った。
薄暗い照明のバーに入り、妻を探して見まわした。
その日は数人の女性しかおらずそれに対して男性は25人ほど。
テーブルについてる者。
スツールに座る者。
ダンスフロアに立って、一緒に踊る女の体をまさぐる者。
僕が空いていたテーブルの席についた時だった。
妻が男と一緒に談笑しているのを見かけた。
僕は二人のま後ろのテーブルに座った。

本当に妻は美しい。
そして、予想した通り、彼女はそのバーにいたすべての男たちに好色そうな視線を浴びせられていた。
他の男達は羨ましいそうに妻をひっかけた男を睨んでいるようだった。
年のころは40代半ば、身長175センチ、体重70キロほどの中肉中背の男だった。
ビジネススーツを着ていた。
志織のタイプの男なのか、でも遊び慣れている感じがした。
男は志織と楽しそうに話をしていた。
椅子を妻に密着させ、右腕を肩に廻している。
しかも左手は妻の左ももに当てている。
男はまったく気が付いていない。
後ろテーブルにいるのが彼女の夫であることなど。

男は妻にさらに密着し、二人が話し始めた。
それを見ながら、僕は興奮と嫉妬心が混じり合った不思議な感情にとらわれていた。
ホテルのバーで、自分の妻が年上の男に誘惑されているのを見ている自分。
男は、彼女の夫が二人の挙動のすべてを見ているとは、まったく気がついていない。
僕は気づかれないように二人の会話を盗み聞きした。
「旦那さんは出張なの?」
「ええ、そうなの、だから退屈でここにきたの」
「お酒は強い?」
「ううん、弱いわ、すぐ酔ってしまうし酔うと記憶がなくなるの」
「本当に?」
「ええ、何があったか覚えていないほど」
妻の言葉に男はしめたと思ったことだろう。
男は盛んに妻に強いアルコールのカクテルを飲ませていた。
本当に妻はお酒には弱いのだ。
「あら、やめて」
妻が甘い声を出して男の行動を制止しようとしていた。
おそらく男が妻のミニスカートの脚を撫でたのだろう。

妻は真後ろにいる僕の方を見てウインクをし、微笑みかけた。
僕が聞いていたことを知っていたのだ。
そして、その男と手を取ってダンスフロアに向かった。
二人のスローなチークダンスと、妻の優しいお触り。
このような状況の妻を見ると、どうして僕は興奮するのだろうか?
なぜ、この状況が僕自身の欲望を「膨らませ」てしまうのか?
それと同時に、僕は嫉妬を感じているし、怒りも覚えている。
今すぐに妻のところに駆け寄り、部屋に連れ戻し、熱烈に愛したいと思っている自分。
だが、もう一人の自分は、妻が他の男と雑談し、触り、触られ、そして究極的には男に誘惑されていく光景に、
心を奪われ、興奮しているのであった。

僕が嫉妬心に完全に心を捕らわれそうになったときだった。
男の手が踊りながら妻の足の内側に潜り込んでいったのに気づいた。
ミニスカートの中、だんだんと上に這い上がっていく。
妻はそれを気づかぬふりをして身体を任せていた。
男の手が這い上がってくるのにあわせて、少しずつ足を開いていく。
男は、指先に肉肌しか感じないのに気が付く。
パンティを履いていないのを知るのだ。
そして、手の動きを止め、妻を見つめる。
事情が飲み込めたといった表情で妻を見つめている。
男はチークダンスを途中で止めテーブルに座った。
「部屋を取ってあるのでそこで飲みませんか」
と興奮した言葉を抑えて呟いた。
「・・・ええ、いいわ」
妻も小声で応えた。
僕も興奮を高めている。
自分の妻が、人目につく場所で、知らない男に誘惑されソノ気になってきている。
僕はすっかり勃起していた。

男は妻の肩を抱いて一緒にバーを出ていった。
さて、これから先は、僕は事態の進行をコントロールできなくなる。
もう、止めることはできない。
妻は彼の手中にいるのだ。
今度、妻が僕の元に帰ってくるとき。
その時は、彼女は、以前の貞淑な妻ではなくなっているのだ。

僕は部屋に歩いて戻った。
後戻りのできない一線を越えてしまったことを改めて認識した。
部屋に戻りイライラをうち消すためにテレビを見た。
だが、志織の身に起きていること、それ以外のことは何も考えられなかった。
あまりにも慌ただしくことを進めてしまったのではないか。
実際にはたった20分なのだが、妻の姿を最後に見てから何日も経ったように感じた。
その時、部屋の電話が鳴った。
「・・・あなた、わたし・・・してもいいの?」
意外と冷静な声だった。
「彼は?」
「今、シャワーを浴びているわ」
「抱かれたいの?」
「・・・ええ、とっても素敵な人なのよ」
僕は囁いた。
「今更、仕方ないじゃないか」
「じゃあ、楽しんじゃう」
そう言って、妻は電話を切った。
妻は男の部屋にいる。
どの部屋かは分からない。
ともかく、妻が男と一緒にいるということしか分からない。
僕にできることは、ただじっと待っていることだけだ。
再び妻のことを考え、興奮していた。
アダルトの有料チャンネルをまわした。
画面では、女性が素裸になって男と抱き合っていた。
その女性と妻が重なって見えた。
それを見て興奮していた。
知らない男に抱かれ、裸にされる妻の姿。
知らない男に体を弄ばれ、手でまさぐられる妻の姿。
そしてついには貫通されてしまう姿。
それしか頭に浮かばなかった。
それを考えると気が狂わんばかりだった。

午前3時半頃、ドアを叩く音で目が覚めた。
志織は部屋に入るなり浴室に直行した。
15分かそれ以上、志織は浴室にいた。
僕は聞き耳を立てていた。
どうしてこんなに長いのだろう。
志織がベッドに入り僕の隣に来た。
薄暗がりのなかで妻が微笑んでいるのが分かった。
「抱いて」
僕は抱き寄せ、訊いた。
「どうだった?」
妻はにっこりと笑う。
体を寄せてきて、ねっとりとキスをしてきた。
「わたし、しちゃったわ、本当にしちゃったの」
僕は冷静を装って妻の話を聞いた。

「あなたも知っているように、11時にバーを出て彼の部屋に直行
 したわ」

「すでにバーで何杯も飲まされてたから、ちょっと酔っていたの」
「ベッドに横たわって彼と長いキスをしたわ、そうしたらだんだん愛撫が大胆になってきて、彼に体中を触られていた」
「・・・とっても気持ちよかった」
「それに、あなた以外の人に触られて興奮もしていたの」
「私はパンティを履いてなかったし、ブラウスもはだけていて、ブラも外していたの」
「だから彼の手に自由に触られるままになっていたわ。
それから彼に頭のてっぺんからつま先まで彼の舌で舐められたの」
「むき出しになっていたクリトリスも舐められたわ、舌使いが凄く上手だった」
「敏感なボタンにキスしたり、唇で挟むようにしたり、舌を大きく使って舐たりするの、
それから舌を尖らせて私の中を貫いてきたのよ、とても深くね」
「それからすぐに、私は爆発するようにイッてしまったの、うち寄せる波のように砕けたのよ」
「彼、女の体のことをよく知っているし、上手だったわ」

僕は黙って妻の経験談を聞いていた。

「それからおしゃぶりをしてくれないかと言われたわ、もちろん、私もして上げたい気持ちになっていたの。
バスローブの中から飛び出てきたものを見て、息を飲んだわ」
「彼のペニスはあなたより大きくてわたし心配だった」
「でもそれを私の中に入れて欲しい、最大まで私の中を広げて欲しい、
そういうことしか考えなかった」
「お口に入れたけど、唇で頭のところを包むことくらいしかできなかった。
それから、頭のところをぺろぺろ舐めて、お口の中に入れていったの。」
「時々、吸ったりしてね」
「敏感な頭の輪になっているところを舌先でマッサージもして上げたわ、2、3分そうしてた」
「そしたら、彼は体を離して、私を仰向けにし、足の間に割り入ってきたの。
だから、できるだけ足を大きく広げないと、うまく体をあわせられなかったわ」
「彼は覆い被さってきて、私の体を自分の体で包み込むようにしてくれた。
それにあわせて、私も足をさらに大きく広げたわ」
「足を彼の腰に巻き付けるように高く上げてね」
「彼は、優しく中に入れてきた、私は、自分が爆発してしまうんじゃないかと思ったわ」
「とても大きいの、私もすっかり濡れていたでしょ、だから、ほんの数秒で彼にあそこを完全に貫かれたの」。
「深く、深く、着実にピストン運動をしてきたわ」
「打ち込まれるたびに、子宮が奥へ奥へと押し上げられているような感じだった」
「彼はただ出し入れを続け、私も何もできず、ただ、そうされていた、
そして、次第に再びオーガズムの波が押し寄せてきたの」

「今度は、その波が止まりそうになかった」
「次から次へと押し寄せてきたの。一つの波が収まると、すぐに次の波が来るの」
「その境がいつか、全然分からないの」
「多分、そのような状態が15分くらい続いたと思う。
もうこれ以上責められたら、自分がどうなるか分からなくなると思ったときだった」
「とうとう、彼が体を強ばらせ、ペニスがさらに大きくなったように感じたの、
深々と押し込んできて、そして深い唸り声を上げたわ」
「そして、熱いザーメンが私の子宮の奥に撃ち出されるのを感じたの」
「彼のオーガズムは、ずいぶんと長くて、深いものだったわ」

「こんな風にセックスしたことはなかったの」
「彼はその後、半転して横になり、その後、眠ってしまった。
で、私は、少し体を洗ってから、服をまとめて、あなたの元に戻ってきたわけ」

妻が告白を終えた後、僕らはセックスをした。
知らない男がたった数時間前まで楽しんでいた妻の体。
その体の感触を僕は楽しんだ。
自分の妻を他の男に「取られる」と考えると、非常に興奮するものだと知った。

最後に妻はこう言った。
「また、したいわ、今度は違う人と」

もう一度したら、また、話を書くことにするつもりだ。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード