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ムラムラ

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 4

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「はぁ・・・・。」

ため息をつきながら自分の部屋でアルバイトに行くための準備をする果歩、鏡のまえで身なりを整える。

鏡に映る自分の顔は前より少しだけ痩せて見えた。

この2日間まともな食事を摂れなかったのだ。摂れなかったというより、ごはんが喉を通らなかったというべきか。

あれから2日間、果歩は大学とアルバイトを休んでいた。

友哉の携帯に電話したあの夜は、涙が枯れてしまうほど泣き続けた。

次の日、大学に行く時間になっても、体と心が重く感じてとても行く気にはなれなかった。

知子は心配して電話を掛けてきてくれた、果歩が涙声で『大丈夫だから』とだけ伝えると『大丈夫じゃないでしょ』と言って、その後果歩のアパートまでケーキを買って持ってきてくれた。

その時の知子はとても優しくて、一生懸命果歩を励ましてくれた。

そして土曜日の今日、知子の励ましのおかげで少し元気を取り戻した果歩はトミタスポーツのアルバイトに行く事にしたのだ。

しっかりしなきゃと自分に言い聞かせる果歩、それに、アルバイト先にもこれ以上迷惑をかけられない。

だけど・・・

あれから3日、友哉からは折り返しの電話どころか、メールの返事もない。

『今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるからさぁ』

あの時の女性の声、言葉が、思い出したくもないのに頭の中で何回も再生される。

浮気・・・

あの友哉が浮気なんて・・・

そう思うだけで、すぐ眼に涙が溜まってしまう。

グッと目を瞑り、その事を頭から必死に消そうとする果歩。

「もう、バイト行かないと……。」

溢れそうな涙をグッと堪えて、果歩は自宅アパートを出た。

「おぉ!果歩ちゃん!体調大丈夫かぁ?」

トミタスポーツに着いた果歩、スタッフルームの入り口付近で、ここのスタッフで面接の時も同席していた山井に声を掛けられた。

「はい、もう大丈夫です。ご迷惑かけてすみませんでした。」

体調を聞かれたのは、アルバイトを急に休んだ理由を風邪をひいたという事にしておいたためだ。

「そっかぁ、じゃもう普通にバイトの仕事今まで通りできるんだね?」

「はい、大丈夫です、もう完璧に治りましたから。」

「じゃあ、今日はプールの監視員の仕事頼んでいいかな?仕事内容は確かこのまえ富田さんに教えてもらったよね?」

「監視員・・・ですか。」

「うん、まぁほとんど座ってるだけだし、できるよね?」

「は、はい・・・わかりました。」

確かに監視員の仕事は楽すぎるほど楽だ、しかし果歩は気が進まなかった。

「はぁ、またこれ着ないといけないんだぁ・・・。」

更衣室のロッカーの前で、ため息をする果歩。

手に持っているのは、先日も身に着けた果歩の体には少しサイズが小さめの競泳用水着だ。

先日の事を思い出す果歩、自分の身体に向けられる男性会員たちからの視線、そして富田。

富田の身体を見て、淫らな想像をして水着に染みをつくってしまった自分自身のことを思い出す。

しかし、仕事を引き受けた以上、この水着を着ないわけにはいかない。

そう小さな覚悟を決め、果歩は身に着けている衣服を脱いでいった。

・・・やっぱり・・・

室内プールに出てきた果歩は、案の定、複数の男性会員達からの視線感じた。

嫌悪感ではない、しかし、とても恥ずかしかったのだ。

上はTシャツを着ているものの、下半身のハイレグ部分と、水着が小さいために若干食い込んでしまっているお尻の部分、男性会員達の視線は特にそこに集中している。

・・・やっぱこんなの恥ずかしいよぉ・・・

・・・早く監視台に座っちゃお・・・

監視台の椅子に座ってしまえば、下半身を見られることはほとんどない。

果歩は少し小走りぎみで監視台に向かった。

「あれ、果歩ちゃん?」

監視台に向かっていた途中、後ろから名前を呼ばれて果歩は振り返った。

「あ、秋絵先輩?」

そこにいたのは、秋絵だった。しかも秋絵は水着姿、水着は果歩の水着と同様の競泳水着のようだった。

「フフ、果歩ちゃん今日は監視員の係?」

「は、はい。」

果歩は秋絵の水着姿に見とれてしまっていた。

・・・すごい・・・秋絵先輩モデルみたい・・・それに・・・

それに秋絵のプロポーションからは、女の果歩でもドキっとしてしまうような、何か成熟した大人の女性の雰囲気のようなものを感じた。

「果歩ちゃん大丈夫?実は知子ちゃんに食堂で会ったからちょっと聞いちゃったんだけど、果歩ちゃん、友哉君との事で悩んでて休んでるって。」

秋絵は心配そうな表情で果歩を見ながら言った。

「え、知子ちゃんが?・・・はい・・・あの・・・ちょっと・・・」

その事を聞かれ、果歩の顔が少し曇る。

なんだか、こんな場所でも、友哉の事を少しでも思い出すだけで泣きそうになってしまう。

「そっかぁ、私でよかったらいつでも相談のるからね、遠慮なく言ってね。」

「は、はい。ありがとうございます。」

秋絵からそんな風に声を掛けてもらえたのは正直うれしかった。

知子にも励ましてもらったが、自分の中に何か詰まったような思いを、果歩は誰かに吐き出したかったのかもしれない。

尊敬し、憧れている秋絵になら、その詰まったものをすべて曝け出す事ができるような気がした。

そして秋絵なら、そのすべてを受け止めて、いい答えを導きだしてくれる様な気もしたのだ。

「なになに?果歩ちゃん恋の悩みかい?」

「え!?」

突然聞こえた後ろからの男性の声。

いつの間にかすぐ後ろに来ていたその男性の声に聞き覚えのある果歩は少しビックリして後ろに振り向いた。

「な?んだ、じゃあ果歩ちゃん休んでたのは風邪じゃなかったのかぁ」

その声の主は先日同様、ビキニパンツの水着姿の富田だった。

27

「あ・・・すみません・・・あの・・・」

「ハハッ!いいのいいの!果歩ちゃんくらいの年頃は恋の悩みは多いもんだしねぇ。」

バイトの欠勤の理由が嘘だった事を正直に謝る果歩に対し、富田はそんな事は気にしてないよ、といった感じの反応を見せた。

「そうかぁ、そういえば果歩ちゃん、彼氏と遠距離恋愛中だったもんなぁ。」

「は、はい・・・」

果歩は一瞬富田の方を見たがすぐに目線を外して下に俯いてしまった。

プールからあがったばかりの、水の滴る富田の逞しい肉体を果歩は直視できない。

チラッと富田の身体を見ただけで、先日の自分の自慰行為を思い出してしまう・・・。

あの時、果歩は自分が富田に抱かれているシーンを想像して行為に及んだのだ。

そう、今目の前にいる富田の身体をオカズにしてオナニーをした。

あの夜の事を思い出すと、恥ずかしくて富田とまともに会話できそうにない。

下を向き顔を赤らめている果歩。

富田はそんな果歩の身体を上から下までジロ?っとイヤらしい細めた目で見つめる。

そして富田は秋絵の方を見ると、なにか目で合図を送った。

秋絵も富田のその合図に小さく頷く。

「ねぇ果歩ちゃん、今日バイト終ったらちょっと飲みにでも行かない?明日は学校もバイトもお休みでしょ?」

「飲みに、ですか・・・?」

「そうそう!こういう時はパァっと楽しくお酒を飲んで、ストレス発散した方がいいわ。ですよね?富田さん。」

秋絵は明るい表情でそう言い、富田のほうを見た。

「ハハッ!そうだよぉ!よし!今日は俺が奢る(おごる)よ!」

明るく振舞う富田と秋絵、果歩は自分を元気付けようとふたりが誘ってくれているのだと感じた。

「でもそんな・・・なんか申し訳ないです。」

しかし果歩は正直そんな気分ではなかった、今日はバイトが終れば自分の部屋でまた一人で泣きたい気分だったのだ。

泣けば少しは気分がスッキリする。

嫌な事を忘れるためのお酒なんて、果歩は今まで経験したことがなかったため、なんだか気が進まなかったし、それで気分が晴れるなんて思えなかった。

「フフ、大丈夫よ、富田さんお金だけはたくさん持ってるから。」

「おいおい!お金だけってなんだよぉ!ハハッまぁ2人を奢るくらいの金は財布にあるけどなぁ。」

秋絵の言葉に対し富田は笑いながらそう言った。

「フフ、ね?果歩ちゃん、富田さんもそう言ってるし、どうかな?」

もうこうなってしまっては断るわけにはいかない。

「ホントに、いいんですか?」

「もちろん!」

富田が景気良くそう答える。

「じゃあ今日はいつもより早めに仕事あがって飲みに行くかぁ!」

「え、でもお仕事は・・・。」

早めにあがると言っても、他のスタッフの方に迷惑が掛かるのではないかと、果歩は心配そうな表情だ。

「いいのいいの!オーナーの特権特権!ハハッ仕事は他の奴に任せればいいから!」

「富田さんホント仕事いいかげんですよねぇ。」

「いいんだよ!じゃあ、果歩ちゃん、いつもより一時間早くあがっていいから、着替えたら、スタッフルームで待ってろよな?」

「はい。」

・・・飲み会かぁ・・・

監視台の椅子に座る果歩、今日もこの仕事は相変わらず退屈だ。

ボ?っとプールを眺める。

そんな退屈すぎる時間、時計の針の動きが遅く感じる。

そんな時間を過ごすうちに、いつしか水色のプールを眺めていた果歩の視線は、お客さんに泳ぎ方を指導している富田に向いていた。

『果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?』

ハっとして果歩は慌てて富田を見ていた視線を外した。

先日富田から言われた言葉を思い出したからだ。

どうしてだろう・・・無意識のうちに富田を見つめてしまっていた。

・・・今は友哉の事で頭がいっぱいなはずなのに・・・

恋・・・じゃない・・・

富田に対する果歩の思い。

それが単に性の対象として富田を見てしまっているという事に、自分で果歩はしっかりとした自覚はなくても、心のどこかでわかっていたのかもしれない。

友哉の事で心が疲れきってしまっているというのに・・・

そんな自分の気持ちに、先日の自慰行為の後と同じような罪悪感を感じる果歩。

富田さんは悪い人じゃない、というか富田さんはいい人だもの・・・

でも、富田を見て、変な気持ちになっている自分が、まるで心の中で浮気をしてしまっているようで、自分で自分を許せなかった。

・・・でも・・・友哉は・・・友哉だって・・・

その日、富田と秋絵が提案してくれた飲み会、メンバーは富田と秋絵と果歩、そしてスタッフの中で特に富田と親しい山井の4人だった。

富田は居酒屋の個室を予約していてくれた。

その居酒屋は料理の値段はそこそこするようだったが、味は申し分なく美味しかった。

そんな美味しい料理だから、自然とみんなお酒も進む。

富田 「さぁさぁ!今日は果歩ちゃんを励ます会なんだから、果歩ちゃん、さぁ飲んで飲んで!」

果歩 「あ・・・はい、ありがとうございます。」

秋絵 「富田さんあんまり果歩ちゃんに飲ませすぎちゃダメですよ。」

山井 「まぁまぁ、いいじゃん、俺果歩ちゃんが酔いつぶれるところ見てみたいし。」

果歩 「そ、そんな・・・だめですよ・・・」

富田主催のこの飲み会、果歩にとっては意外と楽しいものになっていた。

富田と山井の話は面白いものだったし、秋絵が少し暴走気味の2人のブレーキ役になってくれている。

暗く落ち込んでいた果歩の心が、少しずつ晴れていくようだった。

友哉の事も、今は思い出すこともない。

果歩も楽しい気分でお酒が進む。これがアルコールの効果なのか、飲めば飲むほど楽しく感じる。

富田のススメもあり、果歩は今まで経験した事が無い程の速いペースでお酒を口にしていた。

コースで出されていた料理もすべて食べ終り、デザートを口にしていた4人。

腕時計を見た富田が口を開いた。

富田 「さて、そろそろ次!二次会行こうか!」

果歩 「え・・・二次会ですか?」

山井 「そうそう、トミタスポーツの飲み会の二次会はいつも富田さんの部屋でって決まってるんスよね?」

富田 「ハハッそうだよ、俺の部屋なら酒もいっぱいあるしなぁ。」

果歩 「富田さんの部屋・・・ですか・・・?」

秋絵 「果歩ちゃん、私も行くから、二次会も富田さんの部屋でどう?」

果歩 「ん?っと・・・どうしようかな・・・」

秋絵 「明日は休みだし、今日はパァっとやりましょ?ね?」

山井 「そうそう!今日はなんたって果歩ちゃんが主役なんだから。」

確かに明日は休みだし、今はとても楽しい時間を過ごせている。

果歩はもう少しこの時間を味わいたいと感じていた。

果歩 「それじゃ・・・はい・・・いいですか?」

富田 「よ?し!果歩ちゃんからOK出たし、おい山井!タクシー呼べ!」

山井 「了解しましたぁ!」

威勢がいい男ふたり、その顔はニヤっとなんともイヤらしい表情をしていた。

この後の事を考えると2人は笑いを堪えることができなかったのだ・・・。

28

富田 「まぁ、適当なところに座ってくれよな。酒とつまみ持ってくるわ。」

盛り上がった居酒屋での飲み会の後、二次会として4人が向かったのは富田のマンションの部屋だった。

果歩 「わぁ?広い部屋ですねぇ!」

富田が住んでいるマンションは、まさに高級マンションと言っていい。

先日果歩が訪れた秋絵のマンション、その部屋も高級感があり広々としていたが、富田のマンションはそこ以上に豪勢で広い部屋だった。

山井 「うらやましいよなぁ。こんな所に住めるなんて。」

果歩 「本当ですね。」

果歩は大きなソファに腰を下ろし、キョロキョロと辺りを見渡している。

部屋が広いだけじゃなく、置いてある家具も高級そうなものばかりだ。

富田 「ハハッ!でもまぁ、これはこれで、掃除とか大変なんだぜ。」

秋絵 「フフ・・・富田さんホントに自分で掃除してます?この前はお手伝いさんに頼んでるって言ってませんでした?」

富田 「ハハッ!まいったなぁ、秋絵ちゃん余計な事言わんでくれよぉ!」

やはりトミタグループの社長の息子であり、トミタスポーツのオーナーでもあるのだから経済的に恵まれているのは当然だった。

こんな遊び呆けているような人間が、このような恵まれた生活を送っていることに苛立ちを感じる人も多いはず。

しかしそんな富田の事を、お人好しの果歩は特に嫉んだりする事はなかった。

むしろ果歩の目には、富田はトミタスポーツのオーナーとして立派に働いているように見えていたため、尊敬のような気持ちさえあった。

最初の居酒屋に続き、二次会も富田が用意してくれたおいしいお酒とつまみ、それに富田と山井の面白いトークで盛り上がっていた。

果歩も辛いことがあった反動なのか、これまで飲んだことがないくらいお酒も進み、頬をピンクに染め、富田と山井の話を聞きながら笑っていた。

・・・やっぱり参加してよかった・・・秋絵先輩も富田さんもこうやって元気づけてくれて・・・やさしいなぁ・・・

果歩は心の中で富田や秋絵に感謝した。

今日は帰っても部屋でひとりで泣くだけだったはずが、今はこんなにも楽しい気分でいられるのだから。

今この時間だけは嫌なことも忘れられる。

4人とも大分お酒を飲み終えて、盛り上がっていた時間から少し落ち着いて、みんなソファに座りゆったりとした時間になった時、富田がふいに口を開いた。

富田 「それにしても、大変だよなぁ果歩ちゃんも、遠距離恋愛ってのは。」

果歩 「え・・・あ・・・はい・・・。」

突然富田にそんな事を言われ、友哉の事を思い出してしまい果歩の顔が少し沈む。

秋絵 「富田さん、そんな事言ったら果歩ちゃん嫌な事思い出しちゃうじゃないですかぁ。」

富田 「あ・・・あはは・・・あ?ごめんごめん!そんなつもりじゃなかったんだけど。」

富田はばつの悪そうな顔で慌てて謝った。

果歩 「い、いいんです・・・別にそんなお気遣いして頂かなくても・・・。」

秋絵 「フフ・・・あ、そうだぁ果歩ちゃん。彼との事、富田さんと山井さんにも相談してみたら?一応私達より恋愛の経験値はあるだろうし。」

山井 「ハハッ!一応じゃなくて、ありまっせ?経験値、特に富田さんは。そうっスよね?」

富田 「おうおう!果歩ちゃん、俺達でよかったら相談にのるぜ?恋愛相談なら馴れたもんだからさ。」

果歩 「で、でも・・・そんな・・・」

そんな事を言われても、富田達に言ったところで状況が変わるとは思えなかったし、せっかく楽しい飲み会を暗い雰囲気にしてしまうのではと、果歩は思った。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん、今日は果歩ちゃんを励ます会でもあるんだし、ここで思っていること全部言っちゃえばきっと気分も楽になるわよ、ね?富田さん達がしっかり受け止めてくれるわ。そうですよね?富田さん?」

「そうそう!誰にも言わずに悩みを溜め込んじゃうのはよくないぜ?」

確かにそうかもしれない・・・ここで胸に詰まった苦しい思いを吐き出してしまえば少しは楽になれるかもしれない・・・

アルコールが回っていたせいもあるかもしれないが、果歩は誰かに今の自分の状況を擁護してもらいという気持ちになっていた。

こんなかわいそうな自分を慰めてほしいという弱い心に。

富田 「そうかぁ、彼氏の電話に女がねぇ……。」

山井 「いやぁマジこんな可愛い彼女がいるのに浮気とかありえないっスねぇその彼氏。」

秋絵 「私が知っている限り、友哉君はそんな事するような子には思えないだけどねぇ。すごいマジメな子よね?友哉君って。」

果歩 「はい・・・私もそう思ってたんですけど・・・。」

友哉はそんな人じゃない・・・あの優しくてまじめな友哉がそんな事するはずがなかった・・・

そんな事するはず・・・

しかし、あの電話に出た女性・・・・あの言葉は・・・

『今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるから・・・』

山井 「甘い!甘いなぁ?果歩ちゃんと秋絵ちゃんは、男なんてそんな美しい生き物じゃないんだぜ?」

富田 「ハハッ、まぁなぁ。」

山井の言葉に富田はごもっともといった感じで頷いている。

山井 「どんだけ真面目そうな男でも溜まるもんは溜まるしねぇ。」

果歩 「え・・・たまる・・・?」

富田 「ハハッ果歩ちゃん、果歩ちゃんだって男がある事をしないと溜まってちゃうモノがある事くらい知ってるだろ?」

果歩 「え・・・そ、それは・・・。」

もちろん、果歩もそれが何なのかは理解できたが、恋愛相談のはずが突然の下の話に、果歩は顔を赤らめる事しかできなかった。

29

秋絵 「フフ、2人ともなんで急に下ネタなんですか?これは恋愛相談ですよ?」

言葉に詰まって困っていた果歩を見て、秋絵は男ふたりに言った。

富田 「ハハッ果歩ちゃん、恋愛の話と性の話は深く結びついてるんだよ?」

果歩 「・・・そう・・・なんですか・・・?」

果歩は富田の言っている意味がよくわからなかったのか、首を傾げている。

山井 「まぁさ、果歩ちゃん、男はあれが溜まってムラムラしているところに、セクシーな女とかが近づいてきたら、だいたいヤっちゃう可能性が高いんだよねぇ。」

富田 「残念ながら遠距離とかで彼女に会えない奴なんてとくにね。」

果歩 「そ・・・そんなぁ・・・。」

・・・そうなの?・・・男の人ってみんなそうなの・・・?

アルコールのせいで涙脆く(なみだもろく)なっていたのか、果歩は男ふたりの言葉を聞いて目に涙を浮かべていた。

富田 「まぁ果歩ちゃんさ、果歩ちゃんはまだ若いんだし、何事も経験さ。今回の彼氏の事は残念だったけどさ。」

果歩 「・・・・・・・。」

富田 「女の子はいっぱい恋をしたり、いろんな経験して魅力的な大人の女になっていく訳だし。今回のことも、その一部だと思ったほうがいいよ、な?」

秋絵 「そうよ果歩ちゃん、恋も他のいろんな事もたくさん経験した方がいいわ。いい大人の女性になって、友哉君を見返すくらいにならないと。だから今回の事も、いい経験だと思ったほうがいいわ。」

果歩 「・・・でも・・・私は・・・友哉の事が・・・。」

友哉の事をそう簡単に忘れられることなど、今の果歩にはまだできるはずもなかった。

秋絵 「まだ無理して友哉君の事を忘れようとしなくていいの、時間を掛けてゆっくりでいいのよ、ゆっくり・・・。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩は消え入りそうな小さい声で、悲しそうに返事をした。

山井 「そうそう!浮気してた彼氏の事なんてはやく忘れて、新しい幸せを見つけたほうがいいっしょ!」

新しい幸せと言われてもピンと来なかった。

これは果歩にとって初めての失恋だったからかもしれない。

失恋の後の対処法を何も知らないのだ。

・・・新しい恋人を見つけるって事・・・?

・・・でも今はとてもそんな気分じゃ・・・

富田 「まぁとりあえず今日はさ、果歩ちゃんが早く彼氏の事を忘れる事ができるように俺達が協力するからさ。ささっ飲んで飲んで。」

そう言いながら富田は果歩の隣に座ると、果歩が使っていたグラスに新たにお酒を注いだ。

果歩 「あっ、富田さん、もう私は・・・。」

もう結構飲んだ後だ。

今日の果歩はすでに今までにないくらいアルコールを摂取してしまっていた。

これ以上飲むのは少し怖い気がする・・・

富田 「いいじゃんいいじゃん、たまには、この酒うまいんだぜ?」

果歩 「じゃあ・・・後一杯だけ・・・。」

断れない性格の果歩、これだけ進められたら、あと一杯くらいは飲まない訳にはいかない。

ゴク・・・ゴク・・・

富田 「お?いいねぇ!いい飲みっぷりだねぇ!」

グラスを口に運び、半分ヤケになった様に一気に入れられたお酒を飲み干す果歩。

もう今夜は・・・今夜だけは、ここにいる先輩達に甘えてもいいかも・・・と果歩は思い始めていた。

・・・はぁ・・・熱い・・・なんだか体が熱くなってきた・・・

どうやら富田がさっき注いだお酒はアルコール度数がかなり高めのお酒だったらしい。

ちょっとだけ覚めかけていたアルコールが再び効き始め、頬がさらにピンクになっていく果歩。

秋絵 「フフ、でもねぇ果歩ちゃん、女の子にはまだ果歩ちゃんが知らないような幸せがいっぱいあるのよ。」

富田とは反対側の果歩の隣に座った秋絵がポ?っとアルコールが回ってきている果歩に話しかけた。

果歩 「・・・私がまだ知らない幸せ・・・・ですか・・・?」

ボ?っとする頭で考えてみても秋絵の言っている意味がよくわからなかった果歩。

その時、秋絵は何やら怪しい笑みを浮かべて、果歩に気付かれないようにして山井に目で合図を送った。

山井はその合図を確認すると、ニヤっと笑い口を開いた。

山井 「そういや、彼氏の事は置いておいても、果歩ちゃんは大丈夫なの?」

果歩 「え?・・・大丈夫って何がですか?」

富田 「ハハッ、そうだよなぁ、果歩ちゃんも女の子とはいえ、年頃だもんなぁ。」

富田と山井がニヤニヤと笑みを浮かべているが、果歩はその意図する事が何なのかサッパリわからない。

山井 「果歩ちゃんもさ、彼氏と遠距離ってことは、いろいろと溜まってんじゃないのぉ?」

果歩 「えっ……?」

富田 「ずっとしてないんじゃ、溜まってるんだろ?果歩ちゃんも。」

果歩 「え?え?・・・な、なに言い出すんですか2人とも・・・。」

男ふたりの質問の意味がわかった果歩は、カァっとピンク色だった顔色を赤色に変えて言った。

というか、こんな質問は普通、男性が女性に面と向かって言うことではないと思った。

秋絵 「フフ、ちょっと2人とも質問がストレートすぎますよ。」

困り果てる果歩をフォローするように秋絵が富田と山井に言った。

山井 「ハハッごめんごめん!でもさ、実際問題あるだろ?果歩ちゃんだってムラムラする事。」

果歩 「・・・そ・・・それは・・・。」

正直者で嘘をつけない性格の果歩は、そんな事ありませんとは言えずに言葉に詰まってしまう。

富田 「清純で可愛い果歩ちゃんも人間だもんなぁ、果歩ちゃんがそういう時どうやってムラムラを処理してんのか興味あるわぁ!」

果歩 「と・・・富田さん・・・・。」

あまりに直接的な富田の言葉にもう恥ずかしくてしかたない様子の果歩。

いや恥ずかしいと言うより、もうこれはセクハラのようなものだ。

しかしここで、今まで男ふたりの下ネタから果歩を守ってくれていた秋絵が信じられない言葉を口にする。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんは……果歩ちゃんはムラムラしたらバイブオナニーで処理してるんだよねぇ?」

30

果歩 「あっ秋絵先輩!!?」

果歩は自分の耳を疑った。

秋絵が今言った事、あの事は心を許した女の子同士の秘密だったはず。

秘密だったはずというか、常識的に暗黙の了解で秘密のはず。

山井 「うっわ?マジ!?果歩ちゃんバイブ使ってんの!?」

富田 「ハハッていうか、果歩ちゃんがオナっちゃてるって事実だけでなんかすごいな。」

果歩 「え?あ…あの……。」

もう恥ずかしいどころではない。

それにアルコールで意識ボーっとしているのもあり、思考もうまく回らない。

パニック状態の果歩は富田と山井に何を言われても返す言葉が見つからなかった。

秋絵 「これだけ可愛い果歩ちゃんも人の子だものね、いいのよ果歩ちゃん、それぐらいの事は女の子でもほとんどの子はしてるわ。」

果歩 「秋絵先輩……でも、どうして・・・?」

・・・どうして富田さんと山井さんの前でそんな事・・・

秋絵 「フフ・・・ごめんね、果歩ちゃん。でもね、果歩ちゃんが大人の女性に一歩近づくにはこういう勉強も必要なのよ?」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・よく言ってる意味が・・・勉強って・・・?」

秋絵 「だからね、女の子だってエッチな勉強は少しはしないとね。男の子が逃げてっちゃうのよ。」

果歩 「・・・でも・・・私は・・・。」

秋絵 「友哉君がなぜ浮気しちゃったのかはわからないけど、これからのために果歩ちゃんはもう少し知識と経験を増やしておいた方がいいと思うわよ?」

果歩 「そんな事・・・言われても・・・。」

確かに同年代の周りの子と比べれば果歩はそういった事の知識も経験も少なかった。

・・・でも・・・だからって・・・私がそんなだから友哉は他の女の子と?・・・そんな・・・・

秋絵 「幸いここにいるお二人さんは、知識も経験も豊富だしね。」

富田 「よ?し果歩ちゃん!俺達で良かったらいくらでも協力するぜ?なぁ山井?」

山井 「もちろんっスよ!果歩ちゃんのためなら何でもするって。」

そう言って果歩に詰め寄ってくる男ふたり。

果歩 「えっ!?…ちょ、ちょっと!待ってください!」

果歩は反射的に逃げるようにソファの背もたれの方に身体を引いた。

話が想像もしてなかったあらぬ方向へ進み始めて、果歩の頭の中はさらにパニック状態になっていた。

果歩 「あの…なんか、話が変な方向にいってません?」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん、もしかして果歩ちゃんは友哉君と付き合っていてもこういった事は全部受身だったんじゃない?」

果歩 「…それは…。」

そう言われれば、友哉との交わり時はすべて友哉に任せて、友哉の言う通りにしていただけだった。

しかしそれは、果歩は知識も経験もなく、恥ずかしがり屋でもあったため仕方がなかった事かもしれない。

富田 「ハハッなるほどね、果歩ちゃんは彼氏にまったく自分の気持ちを解放していなかったって事だな?それじゃ彼氏さんがちょっと気の毒だなぁ。」

果歩 「…解放って言われても…。」

なんだかこれでは果歩が性に疎いせいで友哉が浮気したんだと言われているようだ。

山井 「男ってのは相手に気持ちよくなってもらってなんぼだからなぁ・・・果歩ちゃんが気持ちを解放してくれなかったら・・・彼氏の気持ちも盛り上がらないよなぁ。」

果歩 「そんな事言われても・・・。」

確かに友哉の前で果歩はそんなに乱れた姿を見せた事はない。

秋絵にもらったバイブレーターでのオナニー。
あの時のような興奮は友哉との性交で感じた事はない。

・・・でも、それって私が悪いの・・・?

友哉にまかせっきりだったから・・・?

秋絵 「フフ、果歩ちゃんは友哉君にフェラチオもしてあげた事ないんだよね?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

フェラチオ、男性器を口に含んだり舌で刺激したりする行為。

果歩は知識としては知っていても実際に友哉にしてあげた事はなかった。

それは友哉から頼まれたこともなかったし、もちろん恥ずかしがりやの果歩から積極的に行為に及ぶことなどあるはずがなかった。

しかし、果歩の本心では、フェラチオに興味がないわけではなかった。

それどころか先日、果歩は男根の形を模ったバイブレーターをまるでフェラチオをするように口に含んで舐めていたのだから。

山井 「え?マジ?果歩ちゃん彼氏にフェラしてあげたことないの!?あ?そりゃ彼氏かわいそうだわぁ!」

富田 「今時フェラチオしないカップルなんて珍しいよなぁ?」

果歩 「そ、そうなんですか・・・。」

なんだかさっきから果歩は自分ばかり責められているようで、今にも泣きそうであった。

しかしその一方で、富田達が言うとおり、性に消極的な自分に友哉は不満を抱いていたのかもしれない、と思うようになっていた。

秋絵 「フフ、果歩ちゃん、じゃあ果歩ちゃんのこれからの恋愛生活のためにも、ちょっとここで練習してみない?」

果歩 「練習・・・ですか・・・?」

秋絵 「そう、フェラチオの練習をね。」

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 3

21

「じゃあ果歩、バイト頑張ってね。」

「うん、じゃねぇ知子ちゃん。」

大学を終えた果歩は知子と別れて、アルバイト先のトミタスポーツへ向かった。

トミタスポーツの仕事にも慣れてきた今日この頃。

いや、慣れるというか、トミタスポーツでの仕事は今のところ受付だけで、高い時給のわりに楽な仕事。

高い時給はもちろん嬉しかった果歩だが、遣り甲斐(やりがい)という面では若干物足りなさを感じていた。

トミタスポーツの建物に着いた果歩はスタッフ用の入り口から中へ入る。

「おはようございま?す」

次々と顔を合わせる男性スタッフにあいさつをしていく果歩。

ここのアルバイトを始める時は女性スタッフが少ないとは聞いていたが、仕事を始めてみると、マッサージ室に1人と、事務に1人、そしてアルバイトの果歩、女性はこの3人だけだった。

それに他の2人は毎日いるわけではなく、週一くらいしか出勤しなかったため、実質ここのスタッフで女性は果歩だけのようなものだった。

ここでの仕事服、トミタスポーツのロゴがはいっているTシャツとハーフパンツに着替えるため果歩は更衣室へ向かった。

「お?い、果歩ちゃん!ちょっと待って!」

「え?」

遠くから駆け寄ってくる誰かに名前を呼ばれた果歩、後ろに振り返った。

「え、キャッ!!と、富田さん・・・」

駆け寄って来きたのは、ここのオーナーでもある富田だった。

果歩が悲鳴に似た声をあげたのは、富田の格好を見たからである。

プールで水泳のインストラクターをしていた富田は水着姿であった。

しかもその水着は男性用のビキニの水着のようだったが、普通のビキニタイプではなくて、いわゆるブーメランタイプと呼ばれる水着で、中学、高校時代に水泳の授業で男子が着ていた物よりもかなり際どい水着だ。

富田のその姿を一瞬見た果歩は目をそらして顔を赤くした。

「と、富田さん・・・あの・・・な、なんでしょうか?」

「ハハッ、おいおい果歩ちゃん何恥ずかしがってんの?ここじゃこんな格好普通だぜ?」

「は、はい、すみません……あの、それで?」

いぜん目線を富田の身体から逸らしたままの果歩。

「あぁ、果歩ちゃんさ、今日から受付の仕事じゃなくてプールの監視員の仕事してほしいんだけどね。」

「監視員、ですか?」

「そうそう、まぁ大して難しい仕事じゃないんだけどね。決められたルール守ってない人とかを笛を吹いて注意したり、誰か溺れたりしてないかチェックする係なんだけどさ。」

「そうなんですか……はい、わかりました。」

「そろそろ受付の仕事にも飽きてきてただろ?」

「エヘヘ、はい、ちょっと。」

果歩は悪戯っぽく笑顔をつくって言った。

確かに受付の仕事は飽きてきたと思っていた果歩、新しい仕事を与えてもらえたのは正直嬉しかった。

「よし、じゃあこれに着替えて。」

そう言って富田は手に持っていたビニール製の袋を果歩に渡した。

「あの……これは?」

「水着だよ。」

「えっ、水着になるんですか!?」

「そうだよ?プールでの仕事だから、もしかして水の中に入ってもらう事もあるかもしれないしね。」

「はぁ、そうですかぁ……でも……」

「さぁさぁ!着替えて着替えて。」

「……はい、分かりましたぁ……。」

笑顔で急かすようにそう言ってくる富田。

果歩は考える余地もなく水着の袋を持って更衣室に入っていった。

まさか今日自分が水着姿になるなんて予想もしていなかった。

・・・どうしよう・・・水着なんて・・・

・・・でもなんだか断りづらいし・・・はぁ・・・

ため息をしながら袋の中を見つめる果歩。

「果歩ちゃ?ん!着替えたら仕事の説明するから早くしてねぇ!」

ドアの向こうから富田の声が聞こえる。

「は、は?い!」

・・・んもう・・・しょうがないかぁ・・・

果歩は意を決して自分の着ている服に手を掛けた。

更衣室の前ではブーメランタイプの水着姿で富田がニヤニヤと不適な笑みを浮かべていた。

(果歩の水着姿かぁ・・・へへッ・・・どんな身体してんのか楽しみだぜ・・・それにしても・・・ありゃ押しに弱いタイプだなぁ・・・もうちょっと強引にいっても良さそうだな・・・)

ヤダ・・・ちょっと・・・この水着・・・私には小さいよぉ・・・

身に着けていた衣服をすべて脱いだ果歩はさっそく渡された水着を着てみた。

果歩は今まで夏にプールや海に行くような習慣はなかったので、水着になるのは高校時代の水泳の授業以来だ。

その当時着たのはスクール水着で、海やプールにも行かない果歩はスクール水着以外の水着はほとんど着た事がなかった。

そして今、富田に渡された水着、それは競泳用の水着だった。

こうした水着は水泳で鍛えている女性が着れば、イヤらしさなどほとんどないのかもしれないが、果歩のようなまったく水泳に縁がないような女の子が着ると妙にイヤらしく見えてしまう。

それにこの水着、果歩には少し小さいようだった。

身体が全体的にきつい感じがしたし、恥ずかしかったのは股の部分がハイレグタイプだった事だ。

結構角度が深い・・・果歩のアソコの毛は薄くて範囲も小さかったため、毛がはみ出してしまうようなことはなかったが、少しズレたら・・・と思うと少し怖い。

それにサイズが小さいためか、お尻の割れ目の部分に水着が少し食い込んでしまう。

更衣室にあった鏡で自分の水着姿を確認する果歩。

・・・あ?・・・ダメ・・・ダメだよ・・・こんなの人に見せられないよ・・・

真っ白な身体に食い込む黒い水着、そんな自分の水着姿に果歩は顔を赤くする。

他のに・・・他の水着に変えてもらおう・・・こんなのダメだもん・・・

果歩はドアに近づき、外にいる富田に声をかけた。

「あのぉ・・・富田さ?ん」

「ん?どうしたぁ?もう着替えた?」

「いえ…あの…この水着、私にはちょっと小さいみたいなんですけど・・・」

「え?マジ?いやぁ女性スタッフ用の水着それしかないんだよねぇ。あ、でも大丈夫、上からTシャツ着ればいいからさ。な?それならいいだろ?」

「Tシャツですかぁ?ん?・・・」

「大丈夫大丈夫、Tシャツ着ちゃえば水着姿なんてほとんど見えないんだから。」

「え?でも…」

「ハハ、大丈夫だって、秋絵ちゃんもそうしてたから。ね?ほら、早くしないと時間ないし。」

「ん?…わかりました…」

ガチャ・・・

それから少ししてから、更衣室から果歩が出てきた。

富田に言われた通り果歩は、渡された競泳用水着の上にTシャツだけを着た姿で現れた。

・・・はぁ・・・でもやっぱり恥ずかしいよぉ・・・

「さ!じゃあ行こうか。」

顔を赤くして恥ずかしがっていた果歩に対し、そんなことはまったく気にしていないかの様に富田はそっけなくそう言った。

「は、はい・・・」

Tシャツは着ているものの、ハイレグの股部分や、食い込んだお尻の部分がチラチラ見えてしまっている。

いっしょにプールへ向かう二人。

富田は果歩に気づかれない様に横目でそっと果歩の身体を見た。

(ハハ、こりゃおいしそうな身体してるぜ・・・)

果歩の真っ白な脚と、果歩が自分でTシャツを少し引っ張って隠そうとしている水着姿の下半身を、イヤらしい目線で見つめる富田。

(それにしても、あんな小さい水着、もしかしたら断固拒否されるかと思ったんだけどなぁ。ハハ、こりゃ先が楽しみだわ)

富田は心の奥から沸いてくるイヤらしい笑みを堪えることができなかった。

22

「じゃあ、そんな感じで頼むよ。まぁわからない事があったらいつでも聞いてもらっていいから。」

「は、はい。ありがとうございます。」

室内プールの脇で水着の上にTシャツ姿の果歩は、富田から監視員の仕事の内容の説明を受け終わったところだった。

・・・やだ・・・やっぱり恥ずかしい・・・

果歩がプールに入ってくるなり

「おぉ!果歩ちゃん今日は水着かよ、へぇ?いいねぇ!」

「おわ?、果歩ちゃん水着なの!?そのTシャツも脱いでみてよ。」

と、顔見知りの男性会員達にセクハラ紛いの声をかけられた。

今まで受付の仕事をやっていた果歩は、ここの男性会員達全員を知っている。

果歩の可愛さはこのジムに通っている男達の中では評判で、わざわざ通う曜日を果歩がいる曜日に変更する男が急増していたほどだった。

そんな短期間でトミタスポーツのマスコット的存在になっていた果歩の水着姿、男なら仕方ない事なのかもしれないが、その視線が果歩に集中している事に、さすがに鈍感な果歩でも気付いていた。

・・・もぅ・・・恥ずかしいよぉ・・・・

その大勢の男性の視線はおそらく果歩の下半身、Tシャツでは隠れないハイレグの股の部分、そして水着が少し食い込みぎみのお尻に集中しているであろう事にも果歩は気付いていた。

Tシャツを下に引っ張りながら少しでも下半身が隠れるようにと努力する果歩。

「ちょっとちょっと!男性の諸君、果歩ちゃんの方見過ぎです!セクハラになりますよ!さぁさぁ、自分のトレーニングに集中してください!」

富田が果歩の前に立って、男性達の視線を遮るようにして言った。

「じゃあさっき言った通り、頼むよ、果歩ちゃん。」

「は、はい。わかりました。」

富田の爽やかな笑顔で言ってきた言葉に果歩も笑顔で返事をした。

監視台の梯子(はしご)を登っていく果歩、その時下から冨田は果歩の下半身、お尻に食い込んだ水着を凝視していた。

(ハハッ!こりゃマジで美味そうだわ・・・あんま長いこと我慢できねぇな・・・ま、今日の果歩の様子じゃそんなに時間は掛からないかもしれねぇけどなぁ・・・。)

そんな富田のイヤらしい下からの視線にまったく気付いた様子のない果歩、一番上までたどり着くと、監視員用の椅子に腰を下ろした。

「よし、じゃあもし溺れてる人とか見つけたらその笛を大きく吹いてくれよ。」

「はい、わかりました。」

「じゃあ頼むわ。」

そう果歩に言って富田はインストラクターの仕事に戻っていった。

・・・はぁ・・・結構暇かも・・・

監視員の仕事は退屈だった。

もしかして受付の仕事より暇かもしれない。

一応プール全体を注意深く監視しているつもりだったが、それは最初の頃だけで、しだいに(どうせなにも起きないし)と心のどこかで思ってきてしまう果歩、集中力がなくなってきていた。

それにしてもなんだか未だに男性会員達の視線を感じる・・・。

椅子に座っているから食い込んだ水着などは見られていないと思うが、それでも果歩の椅子からぶら下っている白い脚などをチラチラ見られている気がする。

しかし、果歩はそういった視線には結構慣れていた。

というのは中学や高校時代の水泳の授業の時にも同じような視線は感じていたからだ。

最初は恥ずかしいし嫌だったが、もう果歩の中では男の人は仕方ないのかもしれないと割り切っていた。

もちろん水着姿を見られることは恥ずかしい事に変わりはなかったのだが・・・。

・・・ん?・・・あ?暇だなぁ・・・

しばらく監視の仕事を続けていた果歩だが、そのうちだんだんと、ある男性の方をチラチラ見るようになっていた。

その男性は・・・富田だった。

会員のお客に泳ぎ方の指導をしている富田。

・・・富田さんって・・・すごい逞しい身体してる・・・やっぱインストラクターだから毎日鍛えてるのかなぁ・・・

果歩が見ていたのは富田の鍛え上げられた身体だった。

なぜだろう・・・無意識のうちに富田の方に遠目から視線が行ってしまう。

それは果歩が昨日秋絵の部屋で見たDVDのあの男優の身体と、富田の身体を重ねて見てしまっていたからだった。

そう、あのDVDの女性と激しく交わっていた男の逞しい身体。

そして今朝見た夢の中で果歩と濃厚な性行為をしていた男の逞しい身体。

その体つきにそっくりな逞しい身体が今、果歩の視線の先、現実の世界に存在しているのだ。

黒く焼けた肌
厚い胸板
大きな背中
割れた腹筋
筋肉質な太い腕

そして・・・果歩の視線が止まってしまう場所・・・

富田の下半身・・・その中心部分・・・

一瞬、女性なら目を背けたくなるような水着を穿いている富田。

しかし果歩の目はしっかりとその下半身を見つめていた。

それは、もはや[チラ見]ではなかった。

ブーメランタイプの小さな水着、その中心部分の大きな膨らみに果歩の目は釘付けだった。

強引に収められているであろう富田のペニスはその膨らみから、相当な大きさのものであることは容易に想像できた。

果歩は自分の下腹部が熱くなってくるのを感じた。

昨日からずっと燻り続けていた小さな炎が今、視覚的刺激によって再び大きなものになり始めていたのだ。

大学では講義に集中したり、知子と話をしたりして忘れかけていたその感覚。

しかし、本当はずっと我慢していたのだ。昨日からずっと・・・

果歩は想像してしまう・・・。

逞しい身体に抱かれる自分を。

大きく股を開かされ、その中心に逞しい男根を挿入される自分を。

我慢し続けていたムラムラ感が、急激に果歩の身体の中で増大してきていた。

股間が、アソコがムズムズする・・・

Tシャツの裾をグッと握り締め、時折り太ももを擦り合わせるような仕草をする果歩。

あっ…

ジュワァっと熱い何かが股間の秘裂から溢れ出してきた事に気付いた果歩。

ハァ…ダメ…

ドク…ドク…ドク…

心臓の脈と同じリズムでイヤらしい粘液が生産され、秘裂から溢れ出てくる。

…ダメ…変なこと想像しちゃ…

本能的に見つめてしまっていた富田の身体から視線を外し、グッと目を瞑る。

必死に心を落ち着かせようとする果歩。

「お?い果歩ちゃん。果歩ちゃん!」

「…えっ…?」

監視台の下の方から男の人の声。

富田の声だった。

「どうしたんだよ、目瞑って下向いちゃって。」

「え?あ…す、すみません!」

「ハハッ、おいおい、まさかお眠りしてたんじゃないだろうなぁ?」

「い、いえ、寝てはいなかったですけど…。」

「本当かぁ?ハハッ、まぁいいよ、それよりちょっと来てくれないか?水質検査の仕方教えるから。」

「え?は、はい、わかりました。」

さっきまで富田の身体を見ながら想像していたことを思うとなんだか気まずい。

富田との会話だけで自分の顔が赤くなっていることがわかる。

監視台の椅子から立ち上がろうとする果歩。

その時一瞬、嫌な感覚を股間に感じた。

ハっとした表情の果歩。

そっと握り締めていたTシャツの裾をめくって水着の股部分を確認してみる。

嫌な予感は当たっていた。

果歩の水着の股部分には、自身から溢れ出た湿った粘液によって染みができていたのだ。

プールに入っていない果歩の水着は、色が黒いとはいえ、乾いた部分と濡れた部分の色の違いは結構はっきりしていた。

うそ…やだ、どうしよう…

富田を下で待たせたまま、顔を赤くして泣きだしそうな表情の果歩は、監視台から降りることができなくなってしまっていた。

23

「ん?どうした?果歩ちゃん。」

「え?い、いえ、なんでもないです。」

そんなに大きな染みじゃないし、しっかり見られない限り気付かれないかな。

富田から呼ばれているのだ、この監視台から降りないわけにはいかない。

しかたなく椅子から腰を浮かせて、監視台の梯子(はしご)から降りていく果歩。

登っていく時同様、下にいる富田にお尻を向ける格好だ。

さっきと同じように富田はジロ?っと目線を果歩の下半身に向けいる。

(ん?ハハっ、果歩のやつ、妙に俺の方チラチラ見てるなって思ったら。ハハッ、こりゃいいわ。)

富田はさっき監視台に登っていくときにはなかった染み、プールに入ってもいないのに濡れている果歩の股間の小さな染みを、富田は見逃さなかった。

その染みを見つけた時、富田はイヤらしい笑みを堪えることができなかった。

監視台から降りてきた果歩をイヤらしい笑みを浮かべながらジッと見つめる富田。

「あ、あのぉ?」

「ん?あぁごめんごめん。ハハッ、ちょっと果歩ちゃんの水着姿に見惚れちゃってたよ」

「えっ?」

その言葉を聞いて顔を赤くして恥ずかしがる果歩。

「いやぁ、うちのジムほとんど女性会員いないからさ。ごめんごめん、ついつい果歩ちゃん可愛いからさ。」

「は、恥ずかしいです…あんまり見ないでください…」

果歩はTシャツの裾を引っ張りながら水着の股部分を隠しながら恥ずかしそうに言った。

富田の見惚れちゃってたよ、という言葉、さっきから熱くなっていた果歩の身体は落ち着くどころか、そんな言葉をかけられただけでさらに身体は熱くなり、鼓動は速くなる。

「ハハっ果歩ちゃん、見ないでくださいって言ってもお互い様だろ?」

「え、お互い様ですか…?」

一瞬、富田が言ったことの意味が理解できなかった果歩。

「果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?」

「え?」

「さっき監視台からすっげぇ視線を感じたからよ、ダメじゃん、お客さんをちゃんと監視してなきゃ。」

顔を急激に真っ赤にする果歩。

「あ、あの…す、すみません…」

「ハハっ!いいのいいの!女の子だってそういう気分の時もあるよなぁ。ハハッ!」

「と、富田さん…」

まさかずっと富田の身体を見ていた事に気付かれてたなんて、果歩はどうしようもなく恥ずかしい思いだった。

「ハハッ!いいよいいよ、気にしないで、見られて減るもんじゃないから。」

「……。」

果歩の目はウルウルして今にも泣き出しそうな雰囲気だ。

「さぁ!水質検査の道具、置いてある場所教えるからついて来て。」

「ハ…ハイ…」

果歩は顔を赤くしたまま小さな声で返事をして富田の後についていった。

「え?っと、ここだな。果歩ちゃん、ちょっとこっち来てみな。」

「は・・・はい・・・。」

果歩が富田に連れてこられたのは、いろいろな道具が置いてある小さな倉庫のような部屋だった。

狭い部屋の中に入った2人の距離は密着しそうなくらい近くなっていた。

「ここに、水質検査の道具が全部置いてあるから。」

「はい・・・。」

道具の場所を目で確認する果歩。

しかし、その目が一瞬、富田の股間にいってしまう。

間近で見る富田の逞しい身体・・・さっき富田から指摘されたにもかかわらず、反射的に富田の股間を見てしまう果歩。

富田の臍(へそ)のあたりから股間の方へ向かって生い茂る濃い毛並みは、どこからが陰毛なのかわからない。

そしてその下にあるブーメランタイプの水着の膨らみは、近くで見ると驚くほど大きく感じた。

果歩はほぼ無意識のうちに富田に気づかれないようチラっと一瞬見ただけだったが、富田はその一瞬の果歩の目の動きを見逃してはいなかった。

(ハハ、こりゃもう確実にいけるな)

自信に満ちた富田の表情。

富田の計画が成功することが、自信から確信に変わった瞬間だった。

検査道具を持ち出し、プールの側で検査道具の使い方を果歩に説明する富田。

「ほら、そんなに難しくないだろ?」

「は、はい・・・。」

「それじゃ次回から水質検査は果歩ちゃんの仕事な。」

「はい、わかりました。」

プールの側にしゃがんでいた2人だったが、富田が急に果歩の前に立ち上がった。

その時、ちょうど富田の股間が果歩の目の前にくる位置になってしまった。

「えっ?」

しゃがんだまま顔をあげた果歩は、顔の高さと同じ、目の前にあるビキニの膨らみに一瞬、目が釘付けになってしまう。

「果歩ちゃん?どうした?」

「え!?い、いえ!なんでもありません・・・。」

動揺した様子で果歩はその場に立ち上がった。

「さて、時間も時間だし、果歩ちゃんの今日のバイトは終了にしようか。」

「は、はい・・・ありがとうございました。」

そう言って、使った検査道具をさっきの部屋へ片付に行く二人。

「それにしてもいいよなぁ。」

ふと、富田が口を開いた。

「え?なにがですか?」

「果歩ちゃん、スタイルいいよなぁ?」

「え・・・」

急にそんな事を言われてまた顔を赤くする果歩。

「いや、冗談抜きで。友達とかによく言われない?」

「い、いえ・・・そんな・・・普段水着になることもないし・・・それに私スタイルなんて・・・よくないです・・・」

恥ずかしそうにそう答える果歩。

それは正直な答えだった、果歩は自分のスタイルが良いなんて思ったことはなかった。

「ハハッいやいや、肌も白いし、凄く良いと思うよ?それにこれだけ元が良いなら、トレーニングしたらもっといいスタイルになるぜ?」

「トレーニング・・・ですか?」

「あぁ、秋絵ちゃんもやってるトレーニングなんだけどね、俺が考えた特別メニューのトレーニング。」

「秋絵先輩もですか?」

「そう、果歩ちゃんもトレーニングすればもっと大人っぽいスタイルになれるよ。」

「そ、そうなんですか。」

大人っぽい・・・確かに秋絵は大人っぽかった。

同姓の果歩でも秋絵からは何か色気のようなものを感じる。

「まぁまた休みにでも時間あったら試してみてよ、果歩ちゃんなら特別に無料で教えるからさ。」

「はい、ありがとうございます。」

大人っぽいスタイルになるトレーニング・・・それがどんなものなのか、今の果歩には想像もつかなかった・・・。

24

「ふぅ・・・ただいまぁ・・・。」

誰もいない、1人暮らしをしているアパートの部屋に着いた果歩。

部屋の電気をつけて、そのついでにパソコンのスイッチも入れる。

トミタスポーツのアルバイトを終えた果歩は、寄り道せずにまっすぐアパートへ帰ってきた。

今夜、果歩は?アレ?をする事に決めていた。

どうしても?アレ?をしたくてたまらない気持ちになってしまったのだ。

「ん?・・・あれ?友哉からメールがきてない・・・どうしたのかなぁ・・・?」

いつものようにパソコンのメールをチェックした果歩。

友哉が留学してから今まで一日も欠かさず届いていたメールが今日は届いていなかった。

いや、よく考えると、昨日秋絵の部屋に泊まったため、昨日のメールもまだチェックしていなかったのだが、受信箱には昨日の分のメールも届いていなかった。

「忙しいのかな・・・友哉・・・」

いままでずっとメールは友哉の方から届いて、それに果歩が返事をするという形だったが、今日初めて、果歩の方からメールを送信してみる事にした。

【友哉元気??昨日は私、秋絵先輩の部屋でお泊りしてきちゃってメール送ってなかったんだけど・・・今日確認したら友哉からメールきてないよぉ・・・忙しいのかな?ちょっと心配だよぉ・・・返事待ってま?す】

カタカタカタ・・・

「ふぅ・・・お風呂入ろっ・・・」

メールを送信した果歩はお風呂場に向かった。

ザーーーーー・・・・・!

湯煙でいっぱいになった浴室の中で、頭のシャンプーをシャワーで洗い流しながら果歩はある事を考えていた。

「・・・・・・・。」

それは、メールが来ていなかった友哉の事ではなく、別のことだった。

昨日から今日にかけて果歩が目にしてきた物をもう一度頭の中で想像していたのである。

秋絵の部屋で見たDVD、今朝見た淫らな夢、そして・・・富田。

今日、予期なく突然水着姿になる事になってしまった果歩。

何度顔を赤らめただろうか。

・・・はぁ・・・恥ずかしかったなぁ・・・

小さめの水着、男性会員達の視線、それに、富田の肉体に目を奪われてしまっていた自分自身。

富田の逞しい身体、あのブーメランタイプの小さなビキニの大きな膨らみ、想像しただけでなんだか体が熱くなってくる。

『果歩ちゃんもずっと俺の身体見てたんだろ?』

・・・富田さん・・・気付いてた・・・

今考えてみれば、もしかしたら、果歩が水着の股部分につくってしまっていた小さな染み、その事も富田には気付かれていたかもしれない。

・・・どうしよう・・・富田さんに変な風に思われちゃったかな・・・

そんな事を考えながらも自分の手をそっと股間にもっていく果歩。

ザーーーーー・・・!

温度が温め(ぬるめ)のシャワーを体にあてながら目を瞑り(つむり)、秘裂に指を沿わせる。

ヌル・・・・

シャワーのお湯とは明らかに違うネットリとした液体が果歩の指に纏わりつく。

アルバイトが終って、更衣室で水着を脱いだとき、水着の股部分にベットリついていた粘液と同じもの。

ハァ・・・ァ・・・・

固定してあったシャワーのノズルを外して、そのまま自分の秘部に持っていく果歩。

昼に一度帰ってきた時には中途半端に終ってしまっていたシャワーオナニー。

ザーーーー!

「ァ・・・ァ・・・・はぁ・・・・ん・・・・」

片手をタイルの壁につけ、脚を少し開いてシャワーから勢いよく出てくるお湯を股間に当てる。

「ァ・・・はゥ・・・あ・・・・あっ・・・」

昨日からずっと我慢してた、ずっと燻っていたムラムラ感をただ開放することだけに集中する。

あぁ・・・は・・・ダメ・・・立ってられない・・・

やがてシャワーによる快感で脚がガクガクして痺れるような感覚を覚えた果歩。

・・・はぁ・・・   

一旦シャワーを股間から外し、自慰行為を中断した。

・・・ガタ・・・

浴用のイスに真っ白なお尻をおいて腰掛け、そこで果歩は大胆に脚をM字に開脚させた。

そしてシャワーのノズルを再び開脚させた股の中心に持っていく。

果歩はゆっくりと目を閉じ、一息つくと、シャワーのお湯の勢いを先ほどよりも強くしてそこに当てた。

「あッ!ん??!ぁ・・・あぁ・・・・ハン・・・ぁ・・・」

先ほどよりも強い刺激が果歩の体を襲い、思わず喘ぎ声をあげてしまう。

「ァ・・・ァ・・・はァ・・・ココ・・・ハァ・・・」

しばらく続けているうちに自分のより気持ち良い場所、性感帯を見つけ出し、シャワーのノズルの角度を調節する果歩。

一番敏感なクリト○スには強くあてすぎると痛みを感じるが、丁度良い具合にあてたり離したりを繰り返すと気持ち良いことがわかってきた。

しかし、果歩が一日中、いや昨日からずっと待ち望んでいたあの感覚、あの快感の絶頂の波はまだまだ遠くにあるままだ。

シャワーオナニーは気持ち良いが、それだけでは果歩が望むあの頂には辿り着けないと、果歩は悟ったのだ。

ヴィーーーーンヴィーーーーンブーーーーー!

グチャ・・・グチャ・・・グチャ・・・・グチャグチャ・・・・

細かい振動音と粘液質な湿った音が響く部屋、その薄暗い部屋のベッドの上で果歩は白い裸体をくねらせていた。

「あっ!ンぁ・・・ぁ・・・ハ・・・・・あぁ・・・ア・・・・ァ・・・」

自らの手で紫色のバイブレーターを激しく抜き差しする果歩。

グチャ・・グチャ・・グチャグチャ・・・・

そしてその動きを徐々に速めていく。

片手はバイブレーター、もう片方の手はDカップの真っ白な乳房を揉みしだき、指は器用にその先端の勃起したピンク色の乳首を刺激している。

「あ・・・ァ・・・ハァ・・・ァ・・・気持ち・・・イイ・・・あっ・・・ん・・・」

バイブオナニーに没頭する果歩。

果歩は目を瞑り、頭の中である事を想像しながら自慰行為を行っていた。

それは、愛しい彼氏と愛し合う場面・・・ではなく、ただただ淫らな妄想、快楽だけを求める妄想・・・・

果歩が頭の中で性交をしている相手は、果歩のアソコに肉棒を抜き差し、激しい濃厚なセックスをしている相手は・・・それは、富田だった。

恋人の友哉ではなく、富田の逞しい身体をオカズにしてオナニーに没頭する果歩。

「アッアッアッ・・・・アン・・・ぁ・・・ハァ・・・富田・・・さん・・・」

ついに果歩は上気した表情で富田の名前まで口ずさんでしまう。

もうあの大きな波が、快感の絶頂の波がすぐそこまで来ている。

ラストスパートをかける様にさらに手の動きを速くして、一気に絶頂に達しようとする果歩。

ヴィーーーーーン!!!

グチャグチャグチャグチャ・・・・!!!

「アッアッアッアッ・・・・ん?・・・あッ!!イ・・・ん・・・んあぁぁぁ!」

その瞬間、果歩の頭は真っ白な光に包まれた。

ベッドの上で白い裸体が大きく反り返る。

「あっ・・・ンーーー!」

果歩は3、4秒仰け反ったあとバタッと脱力し、身体を縮こまらせてビクビクと絶頂の余韻に反応していた。

「ハ・・・ン・・・ぁ・・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

ハァハァと、まるでマラソンを走り終わった後の様な息遣いをしている果歩。

果歩の股間付近は薄暗い部屋の中でテカテカと僅かな光を反射させている。

股間からお尻、太ももまでも自らの体液でベトベトに濡らしてしまっていた。

ベッドの上で裸のまま蹲る(うずくまる)果歩の目からは何故かツーっと涙がこぼれていた・・・。

25

「果歩ぉ・・・果歩?ちょっと、ねぇ果歩ぉ?」

「……え?」

いつものように大学の食堂で昼食をいっしょにとっていた果歩と知子。

毎度のようにくだらない事を知子が話し掛けるも、果歩は心ここに有らずといった様子だ。

「どうしたのよ?昼間からボ?っとしちゃって。」

「う、ううん・・・別に、なんでもないよ・・・。」

「あっ!わかった!友哉君とケンカでもしたんでしょ?」

「え?ち・・・ちが・・・」

結局昨日は友哉からメールの返事はなかった。

しかし、果歩の気持ちが暗くなっていたのはそれだけが原因じゃなかった。

『アッアッアッ・・・・アン・・・ぁ・・・ハァ・・・富田・・・さん・・・』

昨日、たまりに溜まっていた自分の欲求を開放した時、頭の中で果歩は富田に抱かれていた。

そう、恋人の友哉ではなく、あのバイト先のオーナーである富田に。

自慰行為の後、ベッドの中でなんとも言えない罪悪感を感じ、涙を流した果歩。

頼りにしていた友哉がいなくなって、すぐにこんな風になってしまった自分の弱い心が嫌だった。

このタイミングで友哉からメールが来なくなったのも、そんな心に隙がある自分の責任ではないかと思ってしまうくらい果歩はマイナス思考になっていた。

「ふ?ん、友哉君からメールが来なくなったかぁ。友哉君忙しいんじゃないの?」

「うん、たぶんそうだと思うんだけど・・・。」

「大丈夫よぉ、そんな心配しなくたって。あっそうだぁ!果歩、友哉君に電話してみたら?」

知子は明るい笑顔をつくってそう言った。

「電話かぁ・・・うん、そうしてみようかな。」

「きっと何かメールを送れない事情があったのよ。電話して声聞けば、すぐ安心よ。」

「うん、そうしてみる。ありがとう知子ちゃん。」

知子はいつも果歩をからかってばかりだが、肝心なときにはいつも真剣に相談にのってくれたり励ましたりしてくれる。

そんな優しい知子と友達になれて本当によかったと、果歩は心の底から思っていた。

その日、雑貨屋さんのアルバイトを終え、自宅アパートの部屋に帰宅した果歩。

部屋に入り、すぐにパソコンの前に行きスイッチをつけた。

もしかして帰ってパソコンをチェックすれば友哉からメールが届いていて、電話するまでもなく自分は安心を得られるのではないかと、果歩は心のどこかで期待していたのだ。

メール返せなくってごめん、という友哉からのメール。

パソコンが立ち上がるのを今か今かと、焦りにも似た気持ちで待つ果歩。

「……。」

無言の果歩、TOPページに新着メールの文字は出てこなかった。

念のため、メール受信ボックスも確認してみる。

カチッ…

マウスをクリックした音だけが部屋に響く。

「メール、きてないや……。」

ため息のような声だけを発した果歩。

小さいようで大きな期待を抱いていた事で、なんだかメールが来ていないのが余計にショックだった。

それと同時にさまざまな事が果歩の頭をよぎる。

友哉の身になにかあったんじゃ……。

しかし、正直なところ果歩の心配はそれだけじゃなかった。

昨日、頭の中でだけとはいえ、友哉以外の男性と交わってしまった事で、そのことが遠くにいる友哉に伝わってしまったのではないか。そんな事は普通はありえないのだが、どうしてもそんな風に思ってしまう果歩。

根拠もなにも無い事だが、とても悪い予感がしたのだ。

しかし、メールは来ていないから事の確認をするには電話をするしかない。

ベッドの上に座り、開いた携帯電話をじっと見つめる果歩。

友哉が無事であってほしいという気持ちが半分、そして果歩自身の罪悪感からきている不安から開放されたいという気持ちが半分。

とにかく、いつも通りの友哉の声を聞けば、いろんな意味での安心が得られるのだ。

そんな期待と不安を胸に、果歩は携帯電話のボタンを押し始めた。

番号を押し終え、携帯電話を耳にあてる果歩。

プル・・・プルルルル・・・・プルルルル・・・・・

ドキドキ・・・

なにか受験発表の時のような、息の詰まるような思いだった。

(大丈夫。きっと知子ちゃんの言ってた通りになるよ)

そう自分に言い聞かせながら友哉が電話に出るのをジッと待つ果歩。

早く友哉のあの声が聞きたい。

プルルルル・・・・プルルルル・・・・

しかし、友哉はなかなか電話にでなかった。

オーストラリアと日本はそんなに時差は無いはずだから、非常識な時間でもないはずだが。

(友哉、でないなぁ。もしかして寝ちゃったのかなぁ)

もちろんその可能性も十分あった。

(でない・・・明日、もう一回掛けてみようかな)

が、果歩がそう思って、電話を切ろうとした時だった。

プルルルル・・・・プル・・・ガザガザ・・・

突然コールする音が消え、電話が繋がったような音がした。

「あ・・・・もしもし?友哉・・・?」

『……。』

「あれ?もしもし・・・友・・・」

『もしも?し!』

「え?」

やっと聞こえた声、それは日本語を話す女性の声だった。

『もしもしぃ?どちら様ですかぁ?』

一瞬頭がパニックになる果歩。

あ、あれ、もしかして、番号間違えたのかな・・・

「あ、あの・・・友哉の携帯・・・」

『あ?そうだよぉ、友哉の携帯だよぉ。あ、もしかしてあなた、日本の友哉の友達?』

やはりこれは友哉の携帯だった。

でも、どうして女の人が友哉の携帯にでるの?

「あ、あの・・・友哉は?」

「あ?ごめんねぇ、今友哉ちょっとシャワー浴びにいってるからさぁ、電話コール長かったからでちゃ・・・」

カチャ・・・

女性の言葉を最後まで聞かずに果歩は携帯電話を閉じた。

「……。」

バタっとベッドに倒れ天井を見つめる果歩。

友哉の声が聞きたかった……。

・・・どうして・・・?

「友哉・・・・・。」

なんとも言えない思いが胸の奥から込み上がってきて、大粒の涙が溢れてくる。

シーンと静まりかえった部屋の中で果歩のすすり泣く声だけが響いていた。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 10


?153

裸でも寒くないような室温に保たれている部屋。

その部屋の中央、明るく光るライトの下で果歩は裸で四つん這いの格好になる。

やはりまだ男の人の前、特にまだ2度しか会っていない大林の前で裸姿を晒すのは恥ずかしい。

それなのに、羞恥心が刺激されると自然と身体が熱くなってしまう。

大林 「・・・もっと私の方へお尻を突き出してください。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

ライトの光に照らされて、白く輝く果歩の素肌。

大林 「ヒヒ・・・果歩さんは本当に素晴らしいですねぇ・・・。」

しかしその白く輝く身体の中で、違う色と違うオーラを放つ場所がある。

今、大林の視線はその一点に集中している様だった。

果歩もそこに大林の視線を感じていた。

そこは女性の最もデリケートな部分であり、最も恥ずかしい部分。

黒い陰毛、縦に走る割れ目、そして薄いセピア色のアナル。

一見汚れの知らないような白い裸体の中で、その部分だけが淫らでイヤらしいオーラを放っていた。

大林 「はぁぁぁ・・・・果歩さん・・・私が今どこを見つめているか分かりますか?」

大林は興奮した様子で果歩に問うと、顔を果歩の恥ずかしい部分に近づけた。

果歩 「・・・・・・。」

無意識なのか、そう言われた瞬間果歩のアナルがキュゥっと収縮した。

大林 「はぁぁ良い匂いだ・・・果歩さんの濃い匂いがしますよ・・・。」

果歩のアナルに鼻を近づけてその匂いを吸い込む大林。

その匂いは普段果歩の近くにいる者が感じる、女の子らしい甘い匂いではない。温かくて濃厚な果歩の女の匂いだ。

果歩 「・・・イヤァ・・・大林さん・・・。」

大林 「お尻の穴を見ているんですよ、シワの1本1本まで全部見えますよ果歩さん。」

大林はそう言って両手で果歩の尻たぶを左右にグッと開いた。

大林 「今から何処を私に調教されるのか、もうお分かりですよね?」

果歩 「・・・・・。」

果歩は大林のその質問にただ黙って顔を赤くしていた。

世にアナルプレイというものがある事を果歩は元々知っていたのか、それとも直感でそれを察したのか・・・とにかく果歩は恥ずかしがりながらも、そこを大林に弄られる覚悟はできている様だった。

大林 「ヒヒヒ・・・どうやら分かっているようですね・・・では果歩さん、これには答えて貰いたいのですが・・・果歩さんは今日はもう大便は出しましたか?」

果歩 「・・・ぇ・・・・」

果歩は一瞬何を聞かれたか分からなかったが、頭の中で大林の質問を理解した途端、顔を真っ赤にした。

果歩 「・・・・・。」

大林 「大便、ウンチですよ。果歩さんは今日はもうウンチ出したんですか?・・・答えてください、これが分からないと次へ進めないのですよ。」

果歩 「・・・・・・。」

大林 「・・・どうなんです?」

そんな事、答えれる女性など殆どいない。

ましてや恥ずかしがり屋の果歩だ。

しかしそれに答えないと次に進めないという大林の言葉、その言葉が?言わないと富田さんに捨てられますよ?と言われている様な気がしてならなかった果歩。

富田の存在が、またも果歩に普通なら超えられない様な羞恥的な壁を乗り越えさせる。

果歩 「・・・・・・しました・・・」

大林 「ん?そんな小さな声では聞こえないですよ。」

果歩 「・・・・し・・・しました・・・・・・・ぁぁ・・・もうイヤ・・・」

まさに顔から火が出る思いとはこの事だ。

果歩は突き出していた腰を落とし、涙目で真っ赤になった顔を両手で隠した。

大林 「果歩さん、腰を落としてはダメですよ、突き出してください。」

冷静な口調の大林の言葉に、果歩は再びゆっくりと腰を大林に向けて突き出した。

ポロポロと涙が頬を伝う。

しかしそんな果歩に大林は容赦なくサディスティックな言葉を浴びせる。

大林 「それで・・・ヒヒ・・・何をしたんですか?はっきり言ってください。」

果歩 「・・・ぅ・・・ぅ・・イヤ・・・虐めないでください・・・」

大林 「ヒヒ・・ごめんなさいねぇ、分かりました。それにしても、そうですかぁ、こんなに可愛らしい果歩さんでもブリブリとウンコはするんですねぇ。人間なんだから当たり前といえば当たり前ですけど・・・ヒヒヒ・・・ここから毎日出しているのですよね?果歩さんの臭いウンコを・・・。」

果歩 「・・・ぅ・・ぅ・・・・ヒドイ・・・大林さん・・・そんな事言わないで・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・たまらないなぁ・・・果歩さんの泣き顔はたまらないですなぁ・・・ヒヒヒ・・・でも、手間が省けましたよ、それならすぐに拡張調教の作業を開始できますから。」

ふと、泣いている果歩の耳に大林の1つの言葉引っ掛かった。

果歩 「・・・・・拡張・・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・そうです・・・今から果歩さんのお尻の穴を拡げるんですよ・・・ヒヒヒ・・・ワクワクするでしょう?」

154

・・・イヤ・・・

肛門の拡張という言葉に果歩は恐怖を覚えた。

大林は何かとんでもない事を自分の身体にしようとしているのではないかと。

そんな不安が窺える(うかがえる)果歩の表情を見て、大林が口を開く。

大林 「大丈夫ですよ、決して身体を傷つけたり痛い思いをさせたりはしませんから。」

果歩 「・・・本当・・・ですか・・・?」

大林 「えぇ、果歩さんはただ気持ち良くなればいいだけなんです。」

果歩の緊張と不安を少しでも取り除こうと笑顔でそう答える大林。

この調教の成功には、果歩が大林に身体を任せきるという心構えが必要だった。

大林 「私の言う通りにしていれば大丈夫です、私に全て任せてください、分かりましたか?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

大林 「はい、じゃあお尻をもう一度高く上げて・・・。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩は大林の指示通り腰を高くあげ、そして目をゆっくりと閉じた。

大林はゴロゴロと移動式の台を運んできて、その台に置いてあるローションに手を伸ばす。

大林 「まずはマッサージしてお尻の穴を解して柔らかくしますね。」

そう言って大林ビーカーに入っているローションを高い位置から果歩のアナルに向けて垂らした。

果歩 「・・・あっ・・・・」

予め湯煎で人肌に温められたたっぷりローションがお尻の割れ目の中心に流れていく。

大林 「そう・・・力を抜いて・・・感じるだけで良いんですから・・・。」

大林はそのローションを今度は自らの手で掬うと、果歩の丸みのある白い柔尻を両手でマッサージし始めた。

大林 「あぁぁ・・・柔らかい・・・はぁぁ・・・」

ヌルヌルとローションを尻たぶ全体に塗し付けるように手を大きく動かす。

ローションに濡れた果歩のお尻が光に照らされてテカテカ光っている。

大林の手によってグニグニと形を変える弾力がありながらも柔らかい果歩の尻肉。

果歩 「ぁぁ・・・はぁ・・・ん・・・・」

果歩の口から自然と漏れる気持ち良さそうな声が、大林のマッサージの上手さを証明していた。

絶妙な力加減で続けられる臀部へのマッサージ。

それが10分も続けられた頃には、果歩の尻肉はさらに柔らかく、そしてほんのりピンク色になりすっかり温かくなっていた。

大林 「ふぅ・・・果歩さんは健康的な身体だから温まるのも早いですねぇ・・・じゃあ次いきますよ・・・。」

大林はそう呟くと手をお尻の中心に滑り込ませ、果歩のアナルの窄まりに親指をあてた。

果歩 「・・・・ンァ・・・・」

その瞬間、果歩のアナルがキュッと締まる。それを見て大林は笑みを浮かべた。

大林 「ヒヒヒ・・・やはり果歩さんはこちらの穴も敏感みたいですね。大丈夫、物凄く気持ち良い体験ができる事を約束しますよ。」

親指の腹でアナルのシワの感触を楽しみながら、ゆっくり指を動かしてマッサージを開始する大林。

果歩 「ン・・・はぁ・・・ン・・・」

果歩は目を閉じ顔を赤くし、じっとしていたが、自然と半開きになった口からは甘い吐息が漏れていた。

まるでヴァギナを愛撫されている時と同じような反応。

それは果歩の身体の中で、アナルがしっかりとした性感帯である事を証明していた。

果歩 「・・・ぁぁ・・・ン・・・ァ・・・」

目を閉じた真っ暗な世界の中で、意識は大林に弄られているアナルだけに集中している。

お尻の穴を集中的に見られ、マッサージされているという羞恥心と、素直に気持ち良いという性的快感が、先程まで果歩の中にあったアナル調教への恐怖心をすっかり無くさせていた。

ヌチャ・・・ネチャ・・・クチュ・・・

大林の巧みなローションマッサージで徐々に柔らかくなっていく果歩のアナルの筋肉。

それと同時に性感も高まってきているのか、アナルとヴァギナが連動するようにヒク付き始めている。

果歩 「ァァ・・・ハァ・・・ァ・・・ン・・・」

果歩の身体の反応の早さに大林は少々驚きつつも、嬉しそうに笑みを浮かべていた。

大林 「もうアナルが柔らかくなりましたねぇ・・・いやぁそれにしても素晴らしい身体だ・・・もう感じ始めているのですね果歩さん。」

果歩 「・・・・ハァ・・・」

果歩は自分自身でも戸惑いを感じていた。

・・・こんなにココが気持ち良いなんて・・・

今まで富田にアナルを舐められる事は何度もあった。その時も気持ちよかったが、それは精神的な要因、羞恥心から感じる快感であると思っていた。

しかし今回本格的に大林に刺激を与えられた事で、そこがしっかりとした性感帯である事を果歩は自覚し始めていた。

大林 「・・・そろそろ・・・指を入れますね・・・いいですよね?というか、もう入れて欲しい気持ちがあるんじゃないですか?」

果歩 「ハァ・・・大林さん・・・」

大林の言うとおりだった。

まるでヴァギナがペニスを欲しがる時のようなあのムラムラ感が、今は肛門の方に集まってきているのを果歩は感じていた。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さんの身体は正直だ、ヒクヒクしてまるで私の指を食べたくて仕方ない様ですよ。」

果歩 「・・・・・・。」

果歩がそれを否定する事はない。事実欲しがっているのだから、まだ知らぬ未知の快感を。

大林 「では・・・入れますよ・・・」

155

果歩のアナルの中心に当てられた大林の指に力が込められる。

・・・ニュル・・・

果歩 「・・・アア・・・」

果歩のアナルが大林の指の太さ分だけ口を開く。

ローションマッサージによって十分に解されていた果歩のアナルは、殆ど抵抗なく大林の指を受け入れた。

・・・ヌチャァ・・・

果歩 「・・・ハァァ・・・」

ゆっくりと奥へ入っていく指。

大林 「はぁ・・・素晴らしい感触ですねぇ・・・ああ・・・まだ入る・・・」

果歩 「・・・ン・・・」

痛みは全く感じなかった。

感じるのはお尻の穴と腸に感じる初めての感覚と、他人の指が排泄器官に入っているという羞恥心だけだ。

そして大林の指の動きは止まった。あっという間に果歩のアナルは大林の指を根元まで呑み込んでしまったのだ。

大林 「はぁぁ・・・どうです?お尻の穴に男の指を入れられている感想は。」

大林は指から伝わる果歩の体温と腸の感触を楽しみながら問うた。

果歩 「・・・ァ・・・分からないです・・・。」

大林 「お尻の穴は気持ち良いですか?」

果歩 「・・・なんか・・・変な感じです・・・。」

それは果歩の正直な感想だった。アナルに感じるのは異物を挿入されているという違和感とアナルを常に指の大きさに拡げられているという圧迫感だけであり、それが気持ち良いのかどうかは分からなかった。

大林 「ヒヒヒ・・・いや、そうでしょうねぇ・・・お尻の穴の性感とオマ○コの性感では感じるポイントが違いますからねぇ・・・」

大林はこの道を究めている男だ。今は戸惑っている果歩が、すぐにアナルプレイの快感に目覚めてしまうであろう事が手に取るように分かった。

大林 「果歩さん、こうするとお尻の穴は気持ちよくなるんですよ・・・。」

果歩 「・・・ぇ・・・?」

大林は笑みを浮かべながらそう呟くと、果歩のアナルに挿入していた指を一気に勢いよく引き抜いた。

ヌポンッ!

果歩 「アンッ!!」

指を抜かれた果歩のアナルはすぐにその口を閉めた。

果歩は突然お尻の穴に感じた不思議な感覚に思わず声を上げてしまった。

大林 「もう一度いきますよ・・・。」

ヌチャ・・・

果歩 「ぇ・・・ァ・・・」

再び指を果歩のアナルに沈める大林。果歩の窄まりはすんなりと口を拡げその指を受け入れる。

・・・ヌポンッ!

果歩 「アッ・・・!」

そして大林は根元まで入れた指をもう一度勢い良く引き抜く。

またも果歩の口から喘ぎ声に似た声が漏れる。

大林 「良い反応です・・・もう一度いきますよ・・・。」

ヌチャ・・・ヌポンッ!

果歩 「ハァンッ!」

大林 「ヒヒヒ・・・さぁ・・・もっといきますよ・・・。」

ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!

果歩 「あっ・・・あっ・・・あんっ・・・あっ・・・はァッ・・・!」

入れては抜き、入れては抜き・・・間を入れずその行為を繰り返される内に果歩はいつの間にかヴァギナでSEXをしている時のような声を漏らしていた。

挿入時の穴が拡がる感覚と、抜かれた時の排泄感が絶え間なく果歩を襲う。

果歩が感じていたのは明らかに快感、性的快感だった。

大林 「ヒヒヒ・・・段々と良くなってきましたか?・・・いやぁ本当に優等生ですね、果歩さんは覚えが早い、こんなに早くアナルの良さを覚える女性はそうはいませんよ。」

指の抜き差しを続けながら大林は嬉しそうにそう言った。

果歩 「アッ・・・ンッ・・・ハッ・・・アッ・・・」

激しく抜き差しされても全く痛みは感じなかった。
大林の責めを受けるうちに徐々に肛門が熱くなってくる。血液が肛門の周りに集まっているのだ。熱くなればなる程そこが敏感になってくるのが分かった。

大林の言うとおりだった。

果歩正直にこう思った。

・・・気持ちイイ・・・と。

そして大林はその巧みなテクニックでもって、果歩の心に残っていた大林への抵抗感を完全に無くさせる事に成功したのだ。

大林さんは私を気持ちよくしてくれる・・・そういう安心感にも似た感情を抱き始めた果歩は、これで完全に大林に身を任せるだろう。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さん、気持ち良いしょう?オマ○コも良いけど、アナルの快感もなかなかなモノでしょう?」

果歩 「ハァ・・・・ハ・・・ハイ・・・気持ちイイです・・・大林さん・・・アッアッ・・・」

果歩は実に素直にそう答えた。

事実気持ちよかったのだからそれを口に出したまでだが、それは果歩が大林を信用しきっているという証拠になった。

普段恥かしがりやのはずの果歩は、もう大林に淫らな自分の本性を隠さない。

新たな自分の性感を共に開発していくという共同作業が、果歩に大林に対する親近感を抱かせているのかもしれない。

もう大林に身体の至る所を見せるのも、アナルを弄られるのも当然の事のように思えた。

そしてその果歩の心の変化を察知した大林は指の動きを止める。

大林 「ヒヒヒ・・・でもね、こんなモノじゃないですよ、お尻の穴はもっともっと気持ちよくなるんです。果歩さんはもっと気持ち良くなりたいですよね?」

果歩 「もっと・・・ですか?・・・ハイ・・・。」

果歩は恥ずかしそうにしながらも、素直にそう答えた。

大林 「ヒヒヒ・・・素直で良いですね。もう果歩さんは私と同じ変態ですね?」

果歩 「・・・大林さん・・・。」

果歩は大林のその言葉に反論するどころか、少し笑みを浮かべて顔を赤くしていた。

もう果歩の頭の中では、大林に提供される変態行為が魅力的にしか思えなくなっているのだ。

大林 「では、これから本格的に拡張調教に入っていきますね。果歩さん、頑張れますよね?」

果歩 「・・・拡張・・・・・ハイ・・・。」

拡張という言葉に果歩が抱いていた恐怖感はもはや皆無。
恐怖感は淫らな好奇心と新たな快感への期待感で打ち消されていた。

大林 「ヒヒヒ・・・楽しみにしていてください、この調教が終った頃には果歩さんのお尻はどんな巨根でも受け入れられる立派な性器に変わっていますから・・・。」

果歩 「・・・ハァ・・・」

大林のその言葉を聞いた瞬間、果歩は自身の身体がゾクゾクと悦びに震えるのを感じていた。

バスツアーで一緒になったロリママとの楽しい6日間

今年の冬は雪が少なくて、スキー場も一部滑走可とかばっかりだった。なので、ちょっと遠出をして滑ろうと思い、パックツアーのスキーに参加してみた。ただ、身の回りの仲間たちは、そこまでして滑りたいというやつも少なくて、結局、友達と二人で参加することにした。友達の和弘は、技術レベルも俺とほとんど同じで、気が合うので仲は良い。親友と言っても良いと思う。
そんな風に、俺と和弘のスノボ合宿は始まった。和弘と新宿のてんやで待ち合わせ、飯を食った後に集合場所に行くと、凄い人数がすでに集まっていた。俺たちみたいな学生がほとんどだったけど、いい年のおっさんや、家族連れも少しいた。

将来、俺が家族を持ったとき、家族でスキー場に行くのに、夜行バスツアーなんか使わなくて良いように頑張ろう!とか思いながら、和弘とくだらない話をしていた。

そして、バスが到着して荷物の積み込みと乗車が始まった。
「タカ、ジャーンケーン、ホイッ!」
和弘はいきなりそんなことを言って、パーを出してきた。俺は、突然のことに反射的にグーを出してしまった。
「ウィーッ、俺が窓側っ!」
ハイテンションで和宏が言う。俺は、ざけんなよとか言いながらも、別にこだわりはなかった。逆に、高速で事故ったときに窓際の方がヤバいので、通路側の方が良いと思ってたくらいだ。

そして、座席は一番後ろだった。リクライニングが浅くなるけど、後ろに誰もいないので、逆に思い切り倒せるなとか思っていると、お隣の乗客がやってきた。小学生の子供二人を連れた、ママさんだった……。
俺は、これは騒がしくて寝られねーぞ、と思ったが、ママさんが二人の子持ちとは思えないほどロリ可愛かったので、まぁ良いかと思うことにした。

ロリママは、俺たちに会釈をして、騒がしくてすみませんと言ってきた。確かに、すでに子供たちはテンション高めだった、うるさいと言うほどではない。
なので、全然気にしないで下さいと、キメ顔で言ってみた。

俺は、和宏と話をしながらも、チラチラとロリママを盗み見た。ロリママは、モンクレールのダウンジャケットに、白のパンツ姿だった。スキー場に行くにしては、少し薄着かな?と思ったが、ダウンジャケットの性能が良いんだろうなと思った。俺の着てるユニクロのダウンとは、見た目からして全然違う感じがした。
俺は、ロリママのダウンジャケットの胸のところに注目していた。デカい……。ファスナーが弾けそうだ。歳はいくつくらいだろう?上の子は4年生くらいに見えるので、30代前半……もしかしたら20代後半かもしれない。でも、顔は10代というか、大学生と言っても全然違和感がない。
もしかしたら、親戚のお姉さんが従兄弟を連れているのかな?とも思ったが、二人の子供はママと呼んでいた。

そして、出発間際、子供たちが窓際を巡って揉め始めた。子供にとって窓際は、凄く魅力的なのだと思う。
俺は和宏をチラッと見た。でも、和宏も俺と同じ事を考えていたようで、俺が何か言う前に、ロリママに声をかけて子供に席を譲った。
『本当にすみません。ありがとうございます』
丁寧にお礼を言うロリママ。若いママさんにしては、凄く常識があるんだなと思った。子供も、
「おにいちゃん、ありがとう!」
「ありがと〜」
と、しっかりとお礼も言ってくる。俺は、子供もイイものだなと思う程だった。

そして、両サイドの窓際に子供、そして、俺がど真ん中の席に座った。期せずして、ロリママの横に座ることが出来て、密かに俺は半勃起していた。

そして、出発すると、しばらくは車内も騒がしかったが、照明が暗くなると、そこかしこでイビキが聞こえ始めた。和宏も、笑ってしまうほど早く寝てしまい、窓際を見ると、子供も寝ていた。俺は、そろそろ寝ようかなと思っていたら、肩にロリママがもたれかかってきた。最後部の席なので、肘掛けがなく、こんな事になってしまったのだと思う。でも、俺は悪い気はしなかった。すぐ横に、可愛らしい顔がある。そして、すぐそこにデカい胸も見えている。触っちゃおっかなぁ……と思いながらも、さすがにヤバいなと思い、手は出さない。

俺は、ロリママに肩を貸したまま、目を閉じた。寝ないと、明日のスノボに差し障りが出るなと思ったからだ。でも、五泊もするので、一日くらいと思ったりもした。

すると、いきなりロリママに抱きつかれた。俺は、慌てて目を開けると、ロリママの片足まで俺の足の上に乗ってきた。そして、けっこう密着というか、ガチで抱きしめられるような感じになってしまった。
上腕に、柔らかい胸の感触。そして、首筋にかかる寝息……。俺は、寝るどころではなくなってしまった。

ロリママは、モゾモゾと動きながら、さらに強く抱きついてくる。俺は、ムラムラしっぱなしで、次第に少し怒りの感情を持ってしまった。俺をこんなにムラムラさせておいて、こんなにスヤスヤ寝てやがる! そんな、八つ当たりにも似た感情を持った俺は、自分のダウンのファスナーを降ろし、その中に手を突っ込んだ。そして、そのまま自分のダウンの中を移動させていき、手の甲の部分がロリママの胸に当るようにしてみた。

ダウン越しでも、ロリママの柔らかい胸の感触が伝わってくる。俺は、自分の上腕とロリママのおっぱいに手を挟んだ状態のまま、限界まで勃起していた。そして俺は、しばらくそのままおっぱいの感触を楽しんでいたが、やっぱり我慢できなくなり、自分のダウンの中から、ロリママの胸を揉み始めた。

と言っても、ダウンの中でモゾモゾと動かしているので、指先でつつくような触り方になってしまう。それでも、最近彼女と別れて以来、セックスをしていなかった俺には、たまらなく刺激的な体験だった。

それにしても、ロリママのおっぱいは信じられないくらいに柔らかくて、つきたてのお餅のようだった。でも、指先で触り続けているうちに、あまりにも柔らかすぎる気がしてきた。ブラの感触がない……。

俺は、彼女がノーブラかどうか、確かめずにはいられなくなってしまった。俺は、彼女を起こさないように気をつけながら、ゆっくりと上半身を横に向けた。それは、想像以上に上手くいき、俺と彼女は正面を向き合って抱き合う格好になった。

小柄な彼女は、俺の胸のあたりに顔がある。たまらなく可愛らしい寝顔だ。そして俺は、下側の方の手を、恐る恐る彼女の左胸に乗せてみた。そして、ゆっくりと、カタツムリの歩みぐらいゆっくりと力を入れていった。
手の平で触ったロリママのおっぱいは、やっぱり異様なほど柔らかく、ノーブラなんだとわかった。

俺は、モンクレールのダウンの上から、ゆっくりと彼女のおっぱいを揉み始めてみた。最初はゆっくりと、ドキドキしながら揉んでいたが、ロリママがまったく目を覚ます気配もなかったので、徐々に大胆に強く揉み始めた。

すると、ダウンが薄手と言うこともあり、胸の形がよくわかるようになってきた。たぶん、DとかEカップくらいはあると思う。別れた彼女がDとかEのブラだったので、たぶんそれと同じか、それ以上はありそうだ。もっとも、元カノは少しふくよかだったので、ロリママの方がカップは上かもしれない。

俺はこの幸運を神に感謝しながら、しばらく揉み続けた。すると、指先にコリッとした感触があった。俺は、宝物を掘り当てた気持ちになり、その乳首を指で摘まんだ。それは、ダウン越しでもカチカチなのがわかる。そして、大きさもけっこう大きめだと思う。子供が二人もいれば、そうなってしまうのかな? と思いながらも、そのカチカチになった乳首を触り続けた。

すでに硬度10、ダイヤモンドボディと思っていた乳首は、さらに固くなっていった。俺は、有頂天で乳首を責め続けた。
『ん……。ふぅ……』
ロリママが、軽く吐息のようなものを漏らした。俺は、凍り付いたように固まってしまった。終わった……。逮捕される……。今さらビビり始めた俺だったけど、ロリママは目を覚まさなかった。

俺は、さらにおっぱいを触り続けた。そして、乳首も摘まんだり、弾いたりした。
『ん、ふ……ん〜ん、ふぅ……んっ、うぅ〜ん……』
ロリママは、吐息が多くなってきた。バレてしまうかもしれない、起きてしまうかも知れない……。でも、可愛い顔から、可愛らしい吐息が漏れているのを聞いて、俺は欲望をセーブ出来なくなっていた。

俺は、興奮しすぎておかしくなっていたのだと思うが、彼女のダウンを少しまくり上げ、パンツの中に手を突っ込んでしまった。直に触れる下腹部の感触。ドキドキしっぱなしだ。ロリママは、起きる気配もなかったので、徐々に手を奥に進めていく。すると、ショーツのゴムの部分に手が触れた。俺は、覚悟を決めて、ショーツの中に手を突っ込んでみた。

すぐにヘアが指先に絡みつく。でも、全然薄い感じなので、そのまま奥に手を伸ばしてみた。くちょ……と、すぐに湿った感触が有り、ビラビラの外まで濡れている感じだった。
俺は、興奮しすぎてイキそうだった。そして、そのままクリトリスを探り、ぷっくりと膨らんで固くなっているそれを、指で撫で回した。

一瞬、ロリママはビクッと震えた。でも、起きる気配がない。俺は、調子に乗ってまさぐり続けた。凄く濡れているので、スムーズにクリを責めることが出来る。バスの中、周りに大勢人がいるのに、俺は大胆に触り続けた。

『んぅ、うぅ……ん……ぅぅっ……』
ロリママは、少し眉間にシワを寄せて、吐息と言うよりうめき声みたいな感じになってきた。俺は、もしかして、起きてる? と、今さら思い始めていた。でも、怖くて確認も出来ない。俺は、指でなんとかクリの皮を剥き、直接触り始めてみた。すると、俺の身体に巻き付いていた腕に、グッと力が入った。俺は、ビビるどころか興奮して、さらに強くこすり続ける。

ロリママの腕の力はどんどん強くなり、俺は抱きしめられて痛いほどだった。すると、
『んっ、んぅ……ひ、ぅ……』
と、少し大きめの声でうめき、ガクガクッと腰のあたりを震わせた。

俺は、ロリママが起きていて、しかもイッたんだなと思った。子供のすぐ横で、着衣のままあそこをまさぐられてイッた……。そういうことだと思った。

俺は、それでも目を閉じたままのロリママを見て、意地悪な気持ちが強くなっていた。俺は、中指を膣の中に入れてみた。恐る恐る、ゆっくりと……ではなく、一気に中指を根元まで突っ込んでみた。すると、ロリママは俺にギュゥッとしがみつき、ガクガクガクッと腰回りを痙攣させた。
『くぅ、ふぅ……あぁ』
必死で声を抑えようとしている感じだけど、俺の耳にはしっかりとうめき声が聞こえてくる。バスのエンジン音や、サスのばたつく音、そして、そこかしこから響くイビキと、漏れているイヤホンの音……。そういったものが、ロリママの声を消してくれている感じだ。

俺は、一気に決めようと、中指を曲げるようにして、ロリママの内壁をこすりあげる。経験上、Gスポットはこの辺りだと思う位置を徹底的にまさぐると、ロリママの眉間のシワは深くなり、俺の身体に巻き付く腕の力もさらに強くなった。

『ハァ、ハァ、ん、ふぅ……んっ、んっ、うぅ、ふぅ、あ、ぁぁ』
ロリママは、荒い息遣いで吐息も漏らしっぱなしだ。バスは、当然スタッドレスタイヤなのだと思う。凄く走行音がうるさい。でも、そのおかげで前の席や隣の子供に気がつかれずにすんでいるのだと思う。

俺は、ビクビクッと、ロリママの身体が震えるのを見て、ここがGスポットだなと見当をつけた。そして、そこをとにかくこすり続けた。俺は、正直もう起きていると思っていたし、抵抗もないので、もっとして欲しいんだろうなと勝手に判断して、指を二本に増やした。
『ん、ぐぅ……うぅ……あ、あぁ、んっ、んっ、んーっ』
ロリママは、必死で歯を食いしばっている。でも、腰がずっと震えっぱなしだし、背中がどんどんのけ反っていく。

そして、抱きついていたはずが、いつの間にか俺の腕を握り締めていた。俺の指の動きにあわせて、どんどん握る強さが増していく。もう、イク寸前という感じだった。俺は、こんなバスの中で、見ず知らずの人妻をイカせるなんて、夢にも思っていなかった。俺は、周りの様子も気になったので、チラッと辺りを見回した。すると、前方の時計が目に入った。予定では、もう休憩のはずだ。俺は、悪い考えが浮かんで、指をピタッと止めた。そして、躊躇なく指を引き抜く。

ロリママは、指を引き抜く時に、釣り上げた魚みたいにビビビクゥンッ! と、身体を震わせた。そして、俺の腕を握っていた手から力が抜けていった。しばらく、そのまま動かないロリママ。でも、次第にモゾモゾし始めた。俺に胸を押し当てるようにして抱きついてくるロリママ。息遣いは荒いままだ。

触って欲しいんだろうなと思いながらも、なにもしない俺。すると、バスがサービスエリアに滑り込んでいった。凄く小さなボリュームでアナウンスがあると、まばらに人が降りていく。ここでの休憩は、30分だそうだ。思いのほか高速が流れているので、時間調整の意味もあるのだと思う。

ロリママの子供達は完全に熟睡で、和宏も爆睡だ。俺は、軽く咳払いをしてから、立ち上がってバスを降りた。そして、少し歩いて車路を横断すると、トイレの前のゴミ箱辺りで立っていた。すると、すぐにロリママの姿が見えた。彼女は俺を見つけると、うつむいて近寄ってきた。俺は、彼女の腕を掴むと、そのまま引っ張っていく。

ロリママは、なにも言わずに黙ってついてきた。俺は、そのまま彼女を引っ張って、授乳スペースに連れ込んだ。こんな真夜中なので、当然誰も使っていない。俺は、内側から鍵をかけた。ロリママは、耳まで真っ赤にしたまま、潤んだ目で俺を見つめる。明るい中で見ても、やっぱりまだ若い。30歳には届いていないと思う。

俺は、無表情で彼女を見つめた。彼女の出方を見たかったからだ。正直、まだ少しビビっていたのもある。

すると、ロリママはダウンジャケットを脱ぎ始めた。ダウンジャケットを脱ぐと、その下は薄手の長袖シャツだけだった。たぶん、機能性インナーみたいなヤツだと思う。そして、ノーブラな事がはっきりとわかるくらい、乳首が浮き出ていた。
デカい胸に、細いウェスト。そして、浮き上がる乳首……。俺の中の理性が消える。

ロリママは、真っ赤な顔のまま、パンツも脱ごうとする。
『……時間ないから……』
消えそうな声で言うロリママ。俺は、膝までパンツを下ろし、ショーツ姿になったロリママを見て、Sな気持ちに火がついてしまった。俺は、パンツとトランクスを一気に下ろし、勃起したペニスを誇示した。
『あぁ、凄い……。凄くエッチ……』
ロリママは、俺のペニスを凝視したまま言う。俺は、そこそこ巨根だと思う。和宏には負けるが、それ以外の友人達には負けたことはない。長さも太さも、平均以上だと思う。

「じゃあ、今度はママさんの番でしょ?さっき、イキまくってたじゃん」
『も、もう、入れて欲しいです……』
ロリママは、泣きそうな顔だ。

「時間ないんでしょ? ほら、くわえてよ」
俺は、ペニスを勃起させたまま、ロリママに歩み寄った。すると、ロリママは俺のペニスに吸い寄せられるようにしゃがむと、大きく口を開けてくわえ込んでしまった。俺は、可愛い顔のロリママが、俺のものを目一杯奥までくわえてフェラチオし始めたのを見て、最高に興奮してしまった。

それなりに女性経験はあるが、人妻さんは初めてだ。しかも、さっき二人のお子さんまで見ている。そんな女性を、こんな風に扱うのは、さすがに気が引けるというか、ヤバいなと思ってしまう。でも、俺は興奮しすぎていてもう止められない感じだったし、ロリママもすでに止めることが出来ない状態だと思う。

ロリママは、時間がないからか、最初からハードにフェラチオをしている。舌が絡みつき、唇がカリ首を引っかけていく。さすがに、若く見えてもそこは人妻だからか、的確に気持ちいいところを責めてくる。
すでに勃起していた俺のペニスだったけど、ロリママの口撃であっという間にエネルギー充填率120%になった。

『あぁ、凄く固い……。それに、こんなに太いなんて……』

タキシード仮面

地元にある大規模野外遊具のある公園におれはいる。
この公園。巨大なローラー滑り台があるのだが、上の方には大人はなかなか来ない。
上がってきたとしても、俺が身を潜めている奥まったこの場所に来るのは、鬼ごっこをしているキッズくらいだろう。
まさに、そのキッズが狙い目で狭い通路ですれ違い様に
おっぱいに軽く手を押し付けても何も問題ない。
それどころか、稀にいる発育のよいおっぱいを掴んだりしても、嫌な顔ひとつされないのだ。
更に、ここには蜘蛛の巣といわれる通路にロープが張り巡らされているところがある。
この場所は、絶好のおっぱいチラスポットで乳首まで拝めることも少なくない。
先日、この蜘蛛の巣で巨乳の女の子がなかなか抜け出せずにいました。
悪戯できるかもと思い、手伝ってあげると声をかけました。
かわいい顔をしていますが、どこか間抜けずら面な印象を受けました。いわゆる、触れる子であろうと思いました。
まず、胸元に引っ掛かっているロープから助けるような感じでおっぱいを鷲掴みしてみました。
でかい。見た目よりも大きくDはあるのでは?と思えるくらいでした。
季節は夏、薄手のワンピースからの横乳を眺めながら蜘蛛の巣を抜ける手助けをしているとき
悪魔が囁いてきました。
直接、おっぱいを揉んでも大丈夫ではないか?
蜘蛛の巣を抜ける間際に、少女に声をかけました。
後ろから、抱えて一気に抜けよう。
そういうと、脇の間から手を服の中に入れ
おっぱいを鷲掴みしつつ、蜘蛛の巣から脱出させました。
極上の柔らかさと背徳感に酔いしれます。
ありがとう。と無邪気に笑う少女。
小学5年生ののりこちゃんというそうです。
のりこちゃんは、何を思ったか蜘蛛の巣を逆走し始めました。
そして、案の定身動きがとれなくなります。
幸運な事に、かれこれ10分は誰も来ていません。
まだ、誰も来ないかな?
また、悪魔が囁いてきました。
この子なら、ヤれるのでは?
のりこちゃんは、大股を拡げて立ち往生しています。
また、引っ掛かっているよ。
そう声をかけ、のりこちゃんのマンコが見えるようにパンツをずらしました。
何してるの?のりこちゃんは問いかけてきます。
いまから、股の所を濡らして滑りを良くするから
そしたら、抜けやすくなるからねと声をかけました。
謎理論ですが、のりこちゃんは納得したみたい。
マンコを舐めまくり、濡れ濡れにしてチンコを押し当てる。
いまから、後ろから押してみるね。
そう声をかけ、ゆっくりのりこちゃんのマンコの中にチンコを埋めていく。
痛い痛い。のりこちゃんは叫びますが止まりません。
何とか押し込みましたが、まだ半分ほどしか挿入できていませんで
した。
ゆっくりですが、前後に動きつつ深く深く押し込んでいきました。
処女を失った事による血と、愛液の影響か滑りが段々よくなってきました。
ラストスパートだ。思考回路はショート寸前。
おっぱいを鷲掴みしながら、のりこちゃんの奥深く
子宮口目掛けて大量に精液を発射しました。
チンコを抜くと、ピンク色の体液がゴポっていう音と共に
のりこちゃんから、滴り落ちていました。
蜘蛛の巣から強引に助け出し、恐怖に顔を歪めているのりこちゃんと正常位で合体。
巨乳を存分に揉みし抱き、乳首をこれでもかと舐め回し吸い付くしました。
のりこちゃんに、生理始まってるよね?
のりこちゃんの中に精子を出すから、妊娠するからね。
元喜な赤ちゃん生んでね。
そう声をかけ、嫌がるのりこちゃんの奥深くに大量の精液を送りました。
あまりにも気持ちよかったので、抜かずの二発をし
のりこちゃんから溢れでる精液を動画に納め
遠い目をしてるのりこちゃんの巨乳と少し戯れ
ムラムラしてしまったので、4度目の中出しを決め
そそくさと、その場を後にしました。
もちろん、溢れでる精液はそのままに身支度を整えてあげました。
のりこちゃんはきっと、妊娠してくれているでしょう。
だって、目の前にいるのりこちゃんのお腹は膨らんでいるのですから。

クソ暑くて、ボロい木造アパートの思い出

入学して初めての夏、友達の住む下宿先の2つ年上の女性に筆おろししてもらったのが最高の思い出

新歓パーティの後から仲良くなった友達が築30年以上のボロい下宿アパートに住んでいるんだけど、
頻繁に遊びに行ってるうちに、アパートの他の住人とも仲良くなっていった。
その中にバスケ部の2つ年上の女先輩がいたんだけど、人当たりがよくてアパートのムードメーカー的存在だった。
学部は違うんだけど、頭がいいので勉強もたまに教えてもらっていた。
この先輩の部屋着はいつもタンクトップに短パンだった。本人も気づいてはいるんだろうけど、ぽっちり
乳首と引き締まった太ももが俺たちの下半身を悩ませていた。

大学生活初の長い夏休みが始まって、友達が田舎に帰省すると、俺は昼は大学の集中講義で
夕方から夜中まではバイトするというだけの生活に入っていった。
昼の集中講義を終えたある日、一人で学内をうろついていると、女先輩が部活の仲間達と歩いて
いるのが目に入った。
女先輩に軽く挨拶をして通り過ぎたら、しばらくして追いかけてきて暇な時遊びに来てよと誘われた。
バイトが休みの日ならとOKして、後日昼から遊びに行った。

遊びに行ったものの、このアパートの中もクソ暑くて、ボロい木造で部屋にエアコンもついてないもんだから、
帰省した人の部屋以外はドアが開けっ放しの状態。
開いたドアをノックして失礼しますと声を出すと、中から団扇を手に持った先輩がいらっしゃいと出迎えてくれた。
出迎えとは言っても、ドアは開きっぱなしだし、部屋の中も見えていたからすごく変な感じだった。
今日も暑いね?なんて話をしながら、それぞれ近況報告みたいな会話が続く。
ときどき、台所にある冷蔵庫までジュースやらアイスなんかを取りに部屋を出るくらいで不思議なほどに
話に夢中になっていた。

夕方になるとこの後食事をどうするかと聞かれた。なんなら作ってあげるよとまで言われたので、
先輩の厚意に甘えた。
チャーハンと野菜炒めをごちそうになり、床に並んで座ってテレビを見ていると、先輩が急に身体を寄せてきた。
え?と思った瞬間、手を身体に回され抱きしめられた。
その後はもう成り行き任せでディープキス、体勢がきつかったから床に転がりながらキスと抱擁を続けた。
先輩のおっぱいに顔をうずめたりしているうちに、あそこはギンギンに勃起。
先輩もそれに気づくと、ちょっと待ってと、部屋のドアを閉めて、タンスからゴムを取り出した。
この時お互い風呂も入っていないけど、なんだかこの状況からは言い出せず、そのままセックスをしてしまった。

お互いの汗と体温と夏の熱気がこもった6畳一間、ムラムラした状態も最高潮になって一晩中先輩と
セックスしまくった。リードは先輩が握って、俺は指示されるがままだったけど、童貞だったから
こうのほうが良かった。
先輩のフェラと騎乗位の腰遣いが半端無く気持ちよかった。
その後もバイトが休みの度に先輩の部屋に行っては行為に及んでいた。

エレベーターに浴衣が巻き込まれて

GWに友達の織絵と温泉に行った時の話です。

何だったかは忘れたのですが、何かのプレゼントで旅行券をもらい、隣の県の旅館ぐらいなら手出しも少なくすみそうだったので織絵と行くことにしました。

織絵は木村カエラちゃんっぽい感じのショートの小さい女の子で、地元の雑誌などで読者モデルとして出てるかわいい子です。
ちなみにたぶん織絵はゆきみたいに見られるのが好きというわけではありません。笑

二人で車で温泉地に着き旅館にチェックイン。
お昼ぐらいに着いたので温泉街を歩いたりして観光を楽しみました。

夕方に旅館に戻り、ご飯の前に旅館の温泉に入ろうという事に。
まずは普通に女湯へ。
大きい内風呂に露天風呂が付くタイプでのんびりじっくり入りました。
美味しいご飯も食べて二人でお酒もたくさん飲んで酔っ払いに。
だんだんと開放的になってまずはゆきが浴衣を脱いで下着姿に。
織絵もえー!って言いながらもだんだんとのってきて二人とも脱ぎ脱ぎ。
きゃーきゃー言いながらお酒を飲んでました。

織絵は胸はぺったんこなんだけど、スタイルも含めてかわいくてかわいくて。
ゆきは裸で抱きついたりしてました。
あ、一応言いますがレズではありません。笑

そのまま部屋についてるお風呂へ。
一緒にキャーキャーいいながら完全に酔っ払いです。

お風呂をでて、お互いにもう良いよねという事で裸に浴衣を着るだけでまた飲み始めました。
ゆきも織絵も完全に酔っ払いです。
夜も結構遅くなって、水を買うついでに旅館散策をしようとなりました。
完全に酔っ払いですが、本人達はノリノリ。

ゆきは裸に浴衣だけでお酒もあって完全にエロモードだったのですが、織絵は酔ってたのかそんなこと完全に忘れてる。
静まり返った廊下を歩きながらヒソヒソ声で冗談を言いながらキャッキャしてました。

完全にエロモードに入ってるゆきはもう浴衣も脱ぎたくてたまらなかったのですが、さすがに友達の前でそれをするのはどうかとモヤモヤしてました。

モヤモヤが我慢できなくなって冗談のつもりで浴衣を捲り上げて、
「おりー!みてーちょうミニ!」と浴衣の裾を帯に入れ込んでめくりあげました。
下から覗いたらすぐにアソコが見えちゃいそうなぐらいの長さです。
織絵は声を殺して笑いながら写メを撮ったりしてはしゃいでます。

そしてエレベーターにのろうとしたときに事件は起こりました。
エレベーターのを待っていたときに、またゆきが冗談を。
「おり!みてみて花魁!セクシー!」
花魁のように上もはだけさせて胸の谷間というかほぼ見えてる感じまで。
ゆきとしてはもうモヤモヤというかムラムラ最高潮で上も下もちょっと浴衣を隠してるだけ。
ドキドキがすごかったです。

するとこれまで見て笑ってるだけだった織絵が
「ゆきーみて、わたしも花魁〜」
上の浴衣をはだけさせました。
織絵は胸がぺったんこなので胸にひっかからずにストンと胸が丸見えに。
織絵は胸は本当にないけど乳首が小さくてかわいい。
丸見え〜キャーって言いながら開いたエレベーターに乗り込みました。

そのときです。
織絵がきゃーっといってしゃがみこみました。
浴衣の裾がエレベーターのドアに巻き込まれてしまって、いっきに足首まで脱げてしまいました。
花魁をやったときに浴衣の裾が地面にひきづるようになっていたからです。
一度閉まったかと思えば今度は開いて浴衣を巻きこんでいきます。
あっという間に帯だけを残して織絵は素っ裸に。
その後、エレベーターのドアはガンガンと言いながら動かなくなりました。
(次の日になって気づきましたが、古いエレベーターなので浴衣の裾にご注意くださいと書いてありました...)
しゃがみこむ織絵をみてなんとかひっぱりだそうとしますが、びくともしません。

エレベーターの巻き込みのやばさと同時に、織絵がこんな場所で裸でいることを自分のことにおきかえるとドキドキがとまらなくなってしまいました。

少しだけエレベーターが動くガン!ガン!といった音だけが響きます。
すると廊下のむこうの方から懐中電灯を持った人が来るのが見えました。
「おり、やばい、人がくる」
「はずかしい、やばい、どうしよう」

ゆきはとっさに自分が着てた浴衣を脱いで織絵にかぶせました。
「これ着て!ゆきは大丈夫!」

懐中電灯を持った旅館の男の人がどうした?と近づいてきました。
ゆきは手で胸をアソコを隠して、浴衣がエレベーターに...と説明。

50歳ぐらいの禿げたおじさんです。
ゆきの体を舐め回すようにみてます。
胸から心臓が飛び出そうなぐらいドキドキしてます。
ゆきが話してる間に織絵は浴衣を着たみたいで、後ろでうつむいてます。

「あー、ここに注意書き書いてるのに、やっちゃいましたか〜」

そういいながら男の人はエレベーターをチェックしつつも何度もゆきを見てます。

「すみません、浴衣が大きくてひきづってたことに気づきませんでした。。」

近づいて頭を下げます。
そのとき胸を隠してた手を下ろして両手を組んで謝る格好で謝りました。
胸が丸見えです。
もちろんこれはワザとです。

するとエレベーターの音がガン・ガンと鳴ってたのでうるさかったのか、他のお客さんが出てきました。
男の人だけでも10人ぐらいいたと思います。

「あー巻き込まれちゃったんだねー」
なんていいながらみんなゆきの裸をみてます。

「みなさんおさわがせしてすみません」
と謝りながら体を隠したり腕をおろしたりしてチラチラ見せてました。
「巻き込まれるのはわかるけどなんで裸?」
「すげー丸見え〜」
コソコソ言われてドキドキしました。

旅館の人がもう部屋に戻られて結構ですよという事なので皆の視線の中、織絵と部屋へ。
織絵はなんどもごめんね、と謝ってました。

すると見るに見かねたのか申し訳ないと思ったのか驚いたのですが、突然織絵が浴衣を脱いで二人で着よう!と言い出し、右は織絵左はゆきで寄り添うようにして歩きました。

ほとんど前は隠せないので結果二人で丸見えです。
途中一人男の人がすれ違って、えっ!っていう顔をしてました。

部屋に戻るとドキドキしたねーと織絵。
お酒が結構入ってたのがよかったのかもしれません。

オナニーがしたかったのですが、織絵がいるので結局ムラムラしたまま寝る事になりましたが、いつ思い出しても、すぐびしょびしょになってしまうドキドキ体験でした。

「旦那のは太さも長さもこれの半分くらい」20センチ巨根で先輩の奥さんを寝取る

「旦那のは太さも長さもこれの半分くらい」20センチ巨根で先輩の奥さんを寝取る
ちょっと前、職場の先輩の家で夕飯を呼ばれたんだ。

奥さんや子供さんに迷惑だろうな、と思いつつ、酒が入ると話も弾む。
奥さんも娘さんを寝かせた後、しばらく付き合ってくれたが、酔って先に部屋へ戻ったんで、俺と先輩の2人で深夜まで飲み明かした。

男2人だと話題もシモに広がる。
俺、半年くらい前に彼女と別れたんだが、給料が安いから風俗にも行けない。
「右手が恋人だとやっぱ溜まりますよ?」みたいなこと言ったんだ。
すると先輩が「10年もしたら性欲を持て余してた頃が懐かしくなるよ」と笑う。

先輩は40過ぎだが、子供が生まれてから奥さんとレスになったそうだ。
隠れてたまに通ってた抜きサロも、金がもったいなくて次第に足が遠のいた。
その後は自家発電で処理してたが、30代半ばくらいからそれも減ったんだと。

「気が付いたら、2?3週間くらい抜いてなかったりするんだよな?」

ちなみに俺は25歳。彼女がいた頃は「レスって何?」だったし、
今も禁欲3週間はちょっとあり得ない。まあ個人差が大きいんだろうけどさ。
先輩はここ6?7年、奥さんとは年1回あるかないかだという。

「だいたい、あの古女房じゃチンチン立たないだろ?」
「いや先輩、俺に同意を求められても困るんですけどw」

先輩宅には何度か行ってたから、奥さんも前から知ってる。40手前くらいかな。
確かに平凡というか華のある美人じゃないが、それなりに可愛らしい感じの人。
いくら可愛くても毎日顔を会わせてたら飽きるのかもしれんけど、年1回あるかないかじゃ奥さんが可哀想だろう、というのが正直な感想だ。

先輩が言うに、女性は母親になると性欲が急激に薄れるらしい。
どうしても「お勤め」的な感覚になるのか、誘っても奥さんが乗り気じゃない。
たまにしても感じてる風じゃないんで、まあ別にいいか、となったそうだ。
夫婦仲が悪いわけじゃなく、むしろ仲睦まじい印象だったから意外だった。

夫婦関係がセックスだけじゃないってのは、まあそうなんだろうけどさ。
先輩夫婦の性生活を聞きながら、何だかムラムラしてきたのは覚えてる。

先輩はあまり飲めないんだが、その日は結構なペースで日本酒を空けた。
やがて限界が来たらしく「おまえもその辺で適当に寝ろや」と言うと、2人で飲んでたリビングでゴロリ。暑い季節だったし、奥さんがあらかじめタオルケットと枕を置いてってくれてたから、俺も雑魚寝するつもりだった。

先輩は早々に高いびきをかき始める。俺も酒瓶を片付け、寝る前にトイレへ。
出すものを出しスッキリして居間へ戻る途中、寝室の前を通りかかった。
暑かったせいか、それとも先輩が来ると思ったのか、入り口が少し開いてる。

何の気なしに中を覗くと、奥さんが独りで寝てた。娘さんは子供部屋らしい。
奥さんはタオルケットを腹にかけ、あっち向きで横になってる。
太股くらいまでのロングTシャツがまくれて、パンティーが少しのぞいてた。

さっきまでのムラムラが再び頭をもたげ、なんか下半身がムズムズしてきた。
今から思うとだが、酔って気が大きくなってたんだろうな。
俺はドアの隙間から体を滑り込ませ、寝息を立てる奥さんに近づいた。

ロンTがヨレヨレなのは寝巻だし当たり前か。パンティーは白らしい。
暗がりの中、白くむっちりした脚が視線を捕らえて放さない。
そっと手を伸ばして太股を撫でると、柔らかくてたまらない手触りだ。

ここで理性のたがが外れたんだろう。俺は横を向いた奥さんの背中側に寝ると、
背後からそっと手を伸ばし、Tシャツ越しにオッパイを触った。
それほど大きくない。せいぜいBくらいか。それでもプニプニ柔らかい。
思いきってロンTの裾から手を差し込み、手のひらにナマ乳を包んでみる。

「…んもう、ダメよぉ…」

どうやら寝ぼけてるみたい。丸いオッパイは手のひらにすっぽり収まるサイズ。
吸い付くような手触り堪能してから、先端の乳首を摘んだ。
指先で転がすと少しずつ硬く大きくなってくるのが分かる。

「…ダメだって、もう…起きちゃうでしょ…」

娘さんのことらしい。まだ半分寝てるのか、俺のことを先輩だと思ってるようだ。
オッパイ全体を絞るように揉み上げながら、完全に硬くなった乳首をクリクリ。
爪の先で引っ掻くように刺激すると、息が荒くなって「あ…あん…」と声が漏れる。

入る時にドアを閉めたんで、明かりは窓から入る月と街灯の光だけ。
網戸は小さく開いてるが、風はない。全身が少し汗ばんできた。

奥さんの下半身に手を移動し、パンティーの腹の部分からそっと差し込んでみた。
ゾリっとした陰毛をかき分けると、割れ目はじっとり湿った感触。これは汗かな。
クリトリスを探し当て、表面を撫でるように指先をコチョコチョ動かす。
奥さんは太股をよじらせてたが、気持ち良くなってきたらしく脚を少し開いた。
クリを撫でながら中指で探ったら、トロッとしたお汁が溢れてるのが分かる。

俺は手早くパンティーを脱がせた。奥さんはまだ分かってないのか、
寝ぼけた声で「んもぉ…するのぉ…?」とブツブツ言いながらも嫌がらず脱いだ。
股間に戻した指先でクリ攻めを再開したら「あ…ああ…」と喘ぎ声。
中指と薬指を膣に浅く挿し込んでかき回すと、次から次へと愛液が漏れる。

もしかしたら奥さん、この辺でいつもと違うと思い始めたのかもしれない。
それでも俺が反対側の手を脇から差し込み、オッパイをいじりながら
股間攻めの強度を上げたら、「あああぁ?」と悶えながら身をよじらせた。

「やだ…もう…イク…イキそう」切なげな声がどうしようもなくエロい。
片手はオッパイ全体を揉みながら、指先で乳首を摘んでひねり上げるように刺激。
もう片手は親指でクリを弾くように撫でながら、挿入した2本指で膣をこね回す。
奥さんは「ああぁ…ううぅ…」呻き声を漏らし、体をビクっと震わせてイッた。

あっちを向いた奥さんの体が、荒い呼吸に合わせ上下に動く。
俺は片手で股間を優しく愛撫しながら、もう片手で手早くズボンと下着を脱いだ。
獲物を求めるチンコは勢い良く反り返り、亀頭が先走り液でヌルヌルしてる。

酔いと興奮で歯止めを失ってた…というのは、あとで取って付けた理由だ。
ぐったりした奥さんの片脚を持ち上げるように広げると、
ドロドロに濡れた膣口に勃起の先端をあてがい、横になったまま腰を突き出す。
ズルっという感触とともに、硬い肉棒が体内に埋め込まれた。

「へっ…? だ、誰っ…?」

チンコの感触で、先輩とは別人だと完全に分かったらしい。
奥さんは向こうへ逃げようとジタバタしたが、入れてしまったらもう手遅れ。
俺は柔らかな体を後ろからかっちりとホールドし、腰を前後に動かし始めた。

「いやっ! やめ…あああぁっ!!」

叫び声を上げる奥さんの口を手で押さえ、俺はピストン運動を続けた。
子供を1人産んでるが、長くご無沙汰だったせいか、締め付けはかなり強い。
それ以上にヌメっというかザラっというか、中の感触がたまらん。
チンコを抜き差しするたび、俺の脳髄から快楽物質が大量分泌される。

「うううぐぐぐ…ううぅぅ…」

自宅の寝室で旦那以外の男に犯されてると、はっきり自覚したんだろう。
声が漏れないよう、奥さんは自分から枕を口に押し当てた。
横になってのバックだから動かしづらかったが、構わず全力で突き立てた。
時おり奥さんが「うぐぐぅ…」と漏らし体を震わせる。小さくイッたらしい。

俺はさらに激しくストローク。後ろから抱きかかえた腕に奥さんがしがみつく。
「いぐうぅぅ…」くぐもった声が漏れ、奥さんがビクビクっと全身を痙攣させた。
本格的エクスタシーに襲われたみたい。竿を締め付ける力がグッと強まった。
次の瞬間、深く挿し込んだチンコの先端から勢いよくザーメンが噴き出した。

奥さんは半分気を失ったように、ぐったり横たわってる。
仰向きにしてロンTを脱がせたら、暗がりの中に白い肢体が浮かび上がった。

丸くて形の良い小さめのオッパイに、少し弛んでるがくびれたウエスト、
そこそこ肉厚なヒップラインからムッチリ伸びた太股…どれもエロすぎる。
アラフォー女は初めてだが、全身が震えるような興奮に見舞われた。

俺はシャツを脱ぎ捨てて全裸になり、柔らかな胸に正面からむしゃぶりついた。
乳房全体を揉みながら舐め回し、硬く張った乳首を口に含んで吸い立てる。
奥さんは正気を取り戻したらしく、「ダメ…」とか言いながら抵抗するが、俺の頭をつかむ手に力が全然入ってない。

乳首を甘噛みしながら膝を使って奥さんの両脚を広げ、股間に指を差し込む。
さっき注ぎ込んだザーメンと愛液を塗り立てるようにクリを撫で回すと、奥さんが「ああぁ…」と切ない声を上げ、俺をつかむ手から完全に力が抜けた。

片方の乳首を吸いながら、もう片方の乳首を指先でひねり上げ、股間に這わせた指先でクリと膣を同時攻め。奥さんはタオルケットを噛みながら、「くううぅぅ???っ」と悲鳴のような声を上げて全身を何度もバウンドさせた。

1発出してもチンコは硬いまま。そういやここ数日、オナニーしてなかったな。
正面から奥さんの両膝を広げ正常位の体勢になると、チンコを膣に当てる。
ズルリ…ザーメンと愛液が潤滑油になったのか、1回目より抵抗なく入った。

俺に組み敷かれながら、奥さんは嫌々するように顔を横に振る。
窓から薄明かりが漏れ入るだけだが、泣いてるようにも見える。
奥さんも自分を犯してるのが旦那の後輩だと、この時点で完全に認識したはず。
この期に及んで顔を隠す気もなかったけど、先のことは全然考えてなかったな。

ジュブジュブジュブ…腰を突き立てるたび、結合部からエロい音が漏れる。
奥さんはタオルケットの端を噛んだまま「うん…うん…うん…」とヨガる。

1発目はハメるのに夢中だったが、改めてアソコの感触の良さに驚いた。
膣の粘膜が吸い付くような絡みつくような抜群のフィット感。
俺もそれなりの数の女にハメてきたけど、群を抜く気持ち良さだった。

一度大イキして感度が上がったのか、奥さんも完全にモードが入ったらしい。
カリが膣内を擦れるたび、俺も気持ち良いが、奥さんもたまらないみたいだ。
気持ち良いからさらに腰を振る。2人して完全に快感のスパイラル状態だった。

小さなエクスタシーのたび膣がビクっと締まる。そして訪れた2度目の大波。
奥さんは高速ピストンする俺の腰に両脚を絡め「ううぅ??ううぅぅ??!!」。
タオルケットの端を咥えたまま狂ったように頭を振った。
俺も我慢できず、またまた奥深く挿し込んだまま2発目の射精を迎えた。

俺の体の下で荒い息を吐く奥さん。
なんだか無性に色っぽく思えて、きつく抱きしめると唇を重ねた。
奥さんは最初こそ顔を背けたが、構わずキスすると応じてきた。

貪るように舌を絡めてると、挿入したままのチンコに力がみなぎってくる。
組み敷いた体勢で腰を動かし始めたら、奥さんが泣きそうな顔で
「ダメ…うちの人が起きちゃうから」とつぶやいた。

言われてみればここは先輩の寝室。大胆不敵にも程があるってやつだ。
俺は勃起を引き抜くと服を着た。ベッドから離れようとすると奥さんが腕をつかむ。
えっ?と思って振り返ったら、奥さんが抱き付いて唇を押し付けてきた。

忍び足で部屋を出ると先輩が鬼の形相で…というのが定番の展開だが、
幸い先輩はリビングで高いびき。寝室にいたのは1時間くらいか。
股間がネトついて気持ち悪かったが、我慢して横になりタオルケットをかぶる。
ウトウトしてると、寝室から奥さんが出てきて風呂場に向かう音が聞こえた。

翌朝、いくら二日酔いでも寝不足でも、先輩宅で寝坊するわけにはいかない。
何とか起き出して先輩と2人、奥さんが作ってくれた茶漬けをかきこんだ。

奥さんは俺たちの朝食に付き合いながら、平然と「昨日は随分遅くまで話してたみたいじゃない」なんて言ってのける。
こっちはドキドキなのに、さすが主婦は度胸が据わってるなーと感心してたら、テーブルの下でそっと俺の手を握ってきた。いきなりで焦ったが、それでその気になるのが俺の悪い癖。先輩がトイレに立った隙に誘ってみる。

「よかったら今日、さっきの続きしません?」
「な、なに言ってんのよ?」

ちなみにこの日は休日。とりあえず携帯番号とメールアドレスのメモを渡す。
自分から仕掛けてきたくせに、赤くなって視線を泳がせる奥さんが可愛かった。

「じゃあ午後1時、○○駅前の駐車場にいますんで」
「そんな、行けるわけないでしょ!」
「無理だったらいいです。とりあえず俺、待ってますから」

ここで先輩がトイレから帰還。どうやら何も気付いてないらしい。
慌てて「いやほんと、お世話になりました?」と挨拶し先輩宅を後にした。

自宅アパートに戻り、ようやくシャワーを浴びてカピカピの股間を洗う。
それから仮眠を取ったが、その間も奥さんのエロい体を思い出すと勃起した。

昼ごろ、奥さんから『やっぱり行けない?』とメールが来たが、『それでも待ってますんで』と返信。指定した場所でドキドキして待ってたら、約束の時間から15分ほど遅れ、奥さんが周りをキョロキョロ見回しながら来た。

奥さんは助手席に滑り込むと開口一番「夕方には帰らなきゃいけないから」。
淡い色のワンピース。先輩の家ではスッピンだったが、ちゃんと化粧してる。
年増だが普通に可愛いわけで、顔を見ただけで股間が疼いた。

ラブホに行くか、とも思ったが、誰に出くわすか分からないんで俺のアパートへ。
奥さんは駐車場から部屋まで俺に先に行かせ、自分はあとからそっと来た。
浮気は初めてだと言ってたけど、この辺は人妻の方が用心深いんだな。

とはいえ部屋に入ってしまったら人妻は大胆だ。ドアを閉めると同時に濃厚キス。
唇を重ねながら慌しく服を脱がせ合い、もつれるようにベッドへ倒れ込む。
勝負下着なのか知らんけど、ブラとパンティーはお揃いのライトブルー。
グラビアモデルとは違うが、これはこれで地に足の着いたエロさだと思う。

時間をかけて下着を取り去ると、やっぱり推定Bのオッパイの先端に微妙な色の乳首が細かく震えてた。明るい場所で見るとエロさ3割増だ。
「あんまり見ないでよ」と恥じらう姿だけでギンギンにフル勃起。
超ディープなキスをしながら体をまさぐると、奥さんがチンコを握ってきた。

「すごいね。うちの人より全然立派」

俺のは確かに太めだけど20センチ弱くらい。特別デカチンでもないと思うが、奥さんの話だと、先輩のは「太さも長さもこれの半分くらい」だそうな。
乳首を舐めたり吸ったりしただけで興奮したのか、アソコは早くもドロドロ。
ゴムを取り出したら「さっき中で出したばっかりじゃないのw」と笑われた。

ならばと正常位でドッキング。「あうぅ…、硬い…」奥さんの顔が快感に歪む。
温かく柔らかく締め付ける膣。改めて堪能するフィット感は半端ない。
一般的な意味の名器ってより、俺のチンコに合わせた特注オナホみたいな感じ。
腰を動かすたび脳から快楽物質がバンバン放出されて、マジで気が狂いそうだ。

「ああっ!…ううっ!…奥まで…当たってる…」

音漏れを気にする必要がないからか、奥さんはかなり大胆にヨガる。
しかも俺のピストンに合わせて腰をクイックイッと突き出してくるし。
相当な床上手と思ったら、あとで「自然に体が動いちゃった」と言ってた。
津波のように押し寄せる快感に、俺のスパートも止まらない。

「いやあぁ??っ! イク…イクウウゥゥゥ???っ!」

ちょっと低めのイキ声に押し出されるように、挿入したまま大量発射した。
昨夜から中出し3連発はさすがにマズいか、と今さらながら焦ってたら、
「基礎体温くらいつけてるよ。役に立ったの久しぶりだけどw」と笑われた。

お掃除フェラは大して上手じゃなかったけど、それでもあっという間に回復。
それまでフェラするのは、先輩が元気にならないときだけだったそうで、いくら頑張ってもピクリともせず、気分が萎えることも多かったという。
「硬いオチンチン咥えるなんて、10年ぶりくらいかも」と嬉しそうだった。

「いいよ?(めちゃあっさり)」


壮絶かどうかは解らないけど、私の体験談。

3つ年上のお友達の家に初めてお泊りに行った日の事。
その人の家で私が料理を作り、買ったお酒を飲みながら洋画を観てた。
お互い酒が入ると甘え癖がある二人で、その人は旦那の愚痴を、私は彼氏の愚痴を言ったり
しながら楽しくやってた。
で、なんか洋画がラブシーンになって(笑)
そしたらいきなりその人が私をぎゅっと抱き締めてキスをしてきた。
一瞬驚いたんだけど、私も女の人オッケーな部類だったのでそのまま甘え倒す方向に。
「…なんかさ、めっちゃ欲求不満なんだよね、最近」
「うん」
「イヤだったらイヤだって言ってくれて良いけど……もし良かったらエッチしても良い?」
「いいよ?(めちゃあっさり)」
「わー本当!?ありがと、超嬉しいー!!」
と、こんなノリで二人でベッドに直行した。

ベッドに行くなりその人は玩具をいっぱい出してきた。
旦那さんが長期で出張続きのため、ムラムラした時は道具を使って自己処理をしていたそうな。
「使ってみていい?」
私は当時そう言った道具を使った事が無かったので恐怖半分、でも好奇心半分。
「…痛いって言ったらすぐやめてね?」
と言う条件下で道具の使用を許可。
じゃあやろう、今すぐやろうと言うような勢いで服を脱がされ、あっと言う間に裸にされた。
背後から抱き締められたまま片手で胸を優しく揉まれ、まずはローターを乳首に当てられる。
捻挫した時とかに使う医療用テープで、乳首二つ共にローターを取り付けられる。
しかも強さを最大にされて。
道具初体験だったので、正直これだけで興奮して濡れてしまった。
相手もそれに気付いたらしく「なんでもう濡れてるの?」とのお言葉が。
言葉責めに弱い私、この瞬間に何かリミッターが外れてしまったようだった。
「指と舌、どっちが良い?」
「…舌が良い」
「もっと可愛くおねだりしてみ?」
「…○○さんの舌で、舐めて…」
「ください」
「……舐めて、下さい…」
ローターの機械音が、なんかやけに卑猥さをプラスして(お酒も入っていたし)もう何が何だか。

その人もテンション上がってしまったようで
「2回…いや、3回くらいイカせていい?」
と言い出す始末。
執拗にクリを舐められて、あっと言う間に1回イかされた。
すると今度は中くらいの太さのバイブを取り出し
(しかもご丁寧に目の前でオキシライド電池に交換された)、
それを私に舐めさせる。
「コレ、入れてもいいよね?そんな大きくないし…」
しゃぶりながら頷くと、心底嬉しそうにガッツポーズをしていた…。
勿論私はバイブ初めてだったけど、好奇心が以下略。
思ってたよりも柔らかい素材だったので、安心した。
が、流石のオキシライド。
スイッチを入れた途端、想像以上に凄い衝撃が…!!
思いっきり大声であんあん喘いでしまった。
すると今度はシックスナインの体勢を取らされ、
バイブ入れられたまま腰だけ高く持ち上げさせられた。
「観察させて??」
…もう好きにしてください。
スイッチ切られ、入れられ、すごい速さで抜き差しされたり、
逆にすごいゆっくり抜き差しされたり。
乳首に貼られてたローターをクリに当てられ、
アッと言う間に2回目イカされた。

流石に疲れたので、もう終わりにしようよと言うと「あと1回!」と言う(苦笑)
水分補給をして小休止したら、今度はちょっと趣向が変わった。
何故か…縛られたwww
後ろ手にストッキングで(痕が付かないようにとの配慮だったみたいだけど、
結構キツく何重にも縛られたので意味無し)。
またもやバイブをはめられ、四つんばい(と言っても私は手を後ろに縛られていたので、
胸で身体を支えている状態)にさせられた。
そしたら私の目の前で彼女がぱかーんと脚を開き
「私がイったら終わりにしてあげる」
と言い出した。
ここまで来るともうお互いに完全にシチュエーションに酔ってるので、断る理由も無い。
私もノリノリで「そんなのイヤぁ…」とか可愛い事を言っていた。
同じ女なので、舐められると気持ち良い所は何となく解るので頑張ってご奉仕してみた。
勿論バイブのスイッチは入っているので、時折こっちもビクビクってなる。
すると向こうがイイ感じにイきそうになると、すっと身体を遠ざけて私が舐めるのを阻止。
「まだダメ?」
で、また向こうが落ち着くと舐めるの再開。
また舐めて、中断させられて、今度は私だけがまた弄られて…を繰り返し。
そんなのを2時間くらい続けてた。
スイッチ入れられたバイブだけだと中々イけず、頭が完全に煮立ってしまった私。
「イきたい?」
「…イきたい?…」
「そんな言い方じゃダメ」
「イかせてください…」
「まだ、ダメ」
そんなやりとりを30分くらい続けてた。

イかせてください、お願いしますを繰り返し言ってたら、やっと向こうが「良いよ」って
言ってくれた。
縛ってたストッキングをハサミでじょきじょき切って、やっと自由になった両手で
バイブの根元を掴まされた。
すると彼女はベッドの上に立ち上がり、私の足を片足上手く使って大きく開かせて…。
すっごい上から冷たい目線で見下ろしながら
「見ててあげるから、自分で好きにイきな?」
と言う…!!
M気質な私は、なんだかその視線でヤられてしまい、最初こそ恥ずかしがっていたものの
自分でバイブ掴んで動かす始末。
自分で動かしてる間も言葉で煽られ、お互い感じまくっていた…。
本当にエロ漫画に出てくるような恥ずかしい言葉を言いながら、3回目イってしまったのです…。

以来、今でも1年に1回くらい旦那さんの長期出張中に遊びに行ってはこんなエッチをする関係です(笑)
つい最近「また近いうちに泊まりにおいでよ」と言うメールが来たので、
なんだか頭が煮立ってしまって書き込みしちゃいました。
お互いパートナー持ちなので、真性レズとか百合とはちょっと違うので、
もしも不快に思った人が居たら申し訳無いです。

女子大生 果歩 9

47

富田 「果歩ちゃん・・・次はどうして欲しいんだ?」

果歩 「・・・・・。」

果歩は手に熱くなっている男根を握らされたまま、富田の問いになんと答えたらいいのかわからない様子。

富田 「なぁ・・・どうしてほしいんだ?果歩ちゃん・・・。」

果歩に対し同じ質問を繰り返した富田は、果歩の蜜壷に入れていた指を再び動かし始めた。

グチュグチュグチュ・・・

果歩 「あっ・・・アッアッハァアア・・・アッ!・・・」

すでに2度の絶頂に導かれた後の果歩の敏感になった身体は、富田の愛撫にすぐに反応を示した。

あれだけ潮吹きをした後でも、刺激を受けた果歩の蜜壷からは新たにネットリとした大量の愛液が溢れ始める。

グチャグチャグチャ・・・!!

富田 「あ?ぁ、またこんなに溢れてきちゃって・・・。」

果歩 「アッアッアッアッ・・・!」

再び始まった激しい愛撫に、果歩の身体は快感を受け止める事だけで精一杯になる。

喘ぎ声をあげはじめ、果歩の身体に力が入らなくなった事を察した山井。

このタイミングで山井は果歩が着ていたワンピースを一気に脱がしにかかった。

果歩 「アッアッ・・・ダメェ・・・アッハァァ・・・」

スルスル・・・

果歩の手を一旦富田の股間から離させた山井は、腕を少々強引にバンザイさせ素早くワンピースを脱がせた。

グチャグチャグチャ・・・!!!

その間も富田からの激しい手の動きに翻弄される果歩。

山井の行為に何も抵抗することができない。

ワンピースを脱がした山井は続いて、ホックを外された果歩のブラジャーも慣れた手つきで手際よく脱がせた。

山井 「ほい、秋絵ちゃん預かってて。」

そういって脱がせた果歩の衣服を秋絵に渡した山井。

ついに3人の前で生まれたままの姿になった果歩。

そしてその時点で富田は果歩の秘部を刺激していた手の動きを止めた。

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・ハァ・・・イヤ・・・ハァ・・・」

快感の後の荒い呼吸をしながら、手で自分の裸体を隠そうとする果歩。

透き通るような白い肌。

激しい愛撫を受けた身体は、首の辺りから上をほんのりピンク色に染めていた。

富田 「綺麗な身体だなぁ果歩ちゃん・・・染みひとつないわ。」

果歩 「ぁ・・・ン・・・イヤです・・・はぁ・・・」

秋絵 「フフ・・・ホント、綺麗なんだから隠さなくてもいいのよ、果歩ちゃん。」

山井 「ほら、隠してないでオッパイも見せてよ、ほい・・・。」

果歩 「あっ・・・。」

山井が果歩の両腕を掴み、そのままその腕を果歩の頭の上に持っていく。

果歩 「や・・・山井さんっ・・・ぁ・・・。」

手で隠れていた果歩の胸の膨らみが露わになった。

Dカップの柔らかそうな白い膨らみ、その頂には綺麗なピンク色の乳首がある。

富田 「おぉ?見事な美乳だなぁ果歩ちゃん。」

そう言って富田は果歩の乳房に空いていた片方の手をもっていく。

富田 「ハハ、柔らけぇなぁ・・・たまらんわ。」

果歩 「ゥ・・・あっ・・・ぁ・・・。」

男らしい大きな手で大胆に果歩の乳房を揉む富田。

富田 「あ?ぁ、可愛い乳首もこんなに立たせちゃってよ。」

富田は人差し指と親指で少し強めの力で、プックリと勃起した果歩の乳首を摘んだ。

果歩 「・・・アンッ!!」

その瞬間、果歩は身体をビクンッと反応させ背中を反らせた。

それと同時に果歩の蜜壷に挿入していた富田の指を、膣壁がギュウっと締め付ける。

富田 「うっわ、乳首敏感だなぁ果歩ちゃん、オマ○コすっげぇ締め付けたよ。」

コリコリコリ・・・

果歩 「ぁ・・ぁ・・・ぁ・・・」

果歩の乳首を弄ぶように刺激する富田。

果歩はそれに敏感な反応を示す。

膣内に挿入された指は動いていないのに、愛液がドクドク溢れだしてしまう。

富田 「こりゃいいや、おい山井。」

山井 「はいよ。」

富田が果歩の胸から手を離すと、今度は山井の両手が果歩の胸に密着する。

両手を解放された果歩は胸を触る山井の手を掴み、外そうとするがビクともしない。

山井は両胸を、富田は2本の指を蜜壷に、もう片方の手でクリトリスを。

2人は息が合ったように同時にそこを刺激し始めた。

果歩 「あっ!アッアッアッ・・・ンァアアアダメェ?!」

グチャグチャグチャ・・・!!!

身体のなかで特に敏感な3箇所を同時に攻められ、思わず身体をくねらせ、あられもない声を上げてしまう果歩。

ハァアア・・・ダメ・・・・またぁ・・・

再び、絶頂の波を近くに感じた果歩。

富田はそんな切羽詰った果歩の様子を見てニヤッと笑みを浮かべた。

今度の攻めは果歩を次のステップへ進ませるための布石だったのだ。

48

グチャグチャグチャ・・・!!

果歩 「アッアッ・・・アンッ!ンッ・・・ァアア・・・!」

膣、クリトリス、乳首を経験豊富な男2人に責められる果歩。

さっきまで果歩の身体を疼かせていたムラムラ感、ムズムズ感は2度の絶頂で開放されたはずなのに、再び富田と山井に刺激された身体には、解放されたはずのその感覚がまたすぐに溢れんばかりに溜まり始めていた。

ハァァ・・・どうして・・・ァ・・・

2度の絶頂を与えられたにも関わらず、自分の身体はまだ快感を求めている。

潮まで吹かされ、深い絶頂に達したすぐ後は、なにか満足感のようなものを感じていたはずなのに。

言うことを聞いてくれない身体。

快感に支配されていく身体。

そしてその快感は果歩の頭の中まで侵食していく。

気付いた時には果歩は喘ぎ声をあげ、男達から与えられる快楽にドップリ浸っていた。

そして、目の前に近づいてきている絶頂の波に早く呑まれたいという欲求が、果歩の身体と頭の中を支配していた。

グチャグチャグチャ・・・!!!

富田と山井もラストスパートをかける様に手の動きを激しくしていく。

果歩自身も羞恥心を忘れ、性的興奮を最高潮まであげていく。

富田 「気持ちいいか?果歩ちゃん。」

果歩 「ァ・・富田さん・・・ハァ・・・アッアッ・・・もう・・・イッ・・・また・・・アッ!」

グチャグチャグチャ・・・!!!

グチャ・・・・・・・・・。

しかし次の瞬間、部屋中に響き続けていたイヤらしい粘着質な音が急に鳴り止む。

果歩の身体が快感絶頂を迎ようとした瞬間、富田と山井はピタっと手の動きを止めたのだ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・。」

ぇ・・・・どうして・・・・

絶頂に達する事を、期待していた果歩身体。

いや、もはや果歩が心の底からから期待していた性的絶頂。

あぁ・・・ハァ・・・

ゴソ・・・ゴソ・・・

急に刺激を止められた果歩の身体は、凄まじい程のムズムズ感に襲われていた。

そのあまりにもどかしい感覚に、無意識に腰を動かしてしまう果歩。

先の2度の絶頂の時には、勢い良く果歩をその頂まで連れて行ってくれた富田。

なのに・・・

真っ白になりかけた果歩の頭の中は、大きな疑問と富田に対する欲求でいっぱいになり、軽いパニック状態と言ってもよかった。

本能的に、どうして?と言う目で富田を見つめる果歩。

その目はウルウルと潤い、今にも泣き出しそうでさえあった。

富田 「ハハ、そんな目で見つめないでくれよ果歩ちゃん。」

山井 「へへ・・・果歩ちゃん腰動いちゃってますよ富田さん。」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

富田 「そんな心配そうな顔しなくたって、果歩ちゃんのイキたい所には連れていってあげるぜ?・・・今度はこれでな・・・。」

そう言うと富田は、固く逞しく勃起した自身の男根をグッと握り締め、果歩に見せ付けるように見せた。

見た者に大きなインパクトを与えるグロテスクな性器。

先端からは大量の我慢汁が出ている。

果歩の潤んだ瞳に、強烈なフェロモンを放つ富田の男根が映る。

その瞬間、果歩の身体の中で増え続けていたムズムズ感が、その増殖のスピードを一気にあげ始めた。

果歩の蜜壷はギュウッと締り、その口からは、だらしなく大量の涎(よだれ)が吐き出だされた。

富田 「これが欲しくて堪らないだろ?果歩ちゃん。」

そう言って自分の肉棒を二三度扱いた富田は、その若竹の様に反り返り硬くなったモノを果歩の秘部に近づけていった。

・・・ピト・・・

赤銅色をした太く長い富田の肉棒、その先端、巨大な亀頭部分が果歩の秘裂に触れる。

果歩 「えっ?・・・い・・いやっ!」

股間に富田の肉棒が触れた瞬間、果歩は突然拒否反応を示した。

山井 「え?どうしたんだよ?果歩ちゃん。富田さんのチ○ボ欲しくないの?」

果歩 「だ・・・ダメですっ!あの・・・。」

富田 「果歩ちゃんどうしたんだ?怖くないぜ?」

ここまできて果歩が拒否反応を示した事は、富田にとっては意外な事だった。

果歩の身体が快感を欲しがっているのは明白であるにも関わらず、この反応。

果歩 「ハァ・・・あの・・・これ以上は・・・」

ギリギリの状況で果歩にそうさせたのは、果歩の心の奥深くにいた、愛する彼氏、友哉の存在だった。



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