萌え体験談

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モデル

銭湯で

恭子です。
週末に、あの銭湯に行ってきました。

今回もあの銭湯には、営業終了の直前の時間帯を狙って行ってきました。
そのほうが、またあのバンダナ君が番台にいる確立が高いと思ったのです。
あえてバスタオルは持たず、代わりに小さめなスポーツタオルを用意しまし
た。
私が思い描いていたイメージは、
『プライドの高そうなすました美人OLが、そうとは知らずに局部を晒して
しまっている』
そんなまぬけな恥ずかしい女になりきることです。
あの銭湯に行くのはこれで4回目ですが、行きの車中では、運転しながらも
すでにちょっとした興奮状態でした。
これから男性に恥ずかしいところを見られてしまい、そのことを思い出しな
がら今夜自宅でオナニーするシーンまで想像してしまうような状態で、妙に
テンションが上がってしまっていました。

1時間近くかかって到着し、いつものように銭湯近くの100円パーキング
に車を駐めました。
(どうか番台はおじいさんではなく、バンダナ君でありますように。。。)
銭湯に着き、のれんをくぐり、中に入りました。
番台にはバンダナ君が座っていました。
彼は、私の顔をみるなり、(おっ!?)という顔を一瞬みせましたが、
「いらっしゃいませ」と挨拶してくれました。
時間が時間ですから、他のお客さんはもういないようです。
「すみません、まだいいですか?」
バンダナ君は、私の顔を見ながら、
「どうぞ」と迎え入れてくれました。
私が小銭入れからお金を取り出しているときも、彼は私の顔をずっと見てい
ます。
(この人、私のこと覚えているんだわ)
本当は番台の近くのロッカーを使うつもりでしたが、その場の空気に負け
て、遠いところのロッカーへ行ってしまいました。
このあたりが私の気の弱いところです。
さっと服を脱ぎ、下着姿になります。
ふっと番台のほうを見ると、一瞬だけバンダナ君と目が合いました。
・・・が、彼はすぐに視線をそらしました。
(見られてる。。。)
前回とは違って、今日はずいぶん露骨に見られているような気がしました。
見られていることを意識しながら、ブラのホックをはずすと、白い胸があら
わになりました。
私は番台の彼を見る勇気がありません。
この瞬間にも彼は私のおっぱいを見ているのでしょうか・・・
想像するだけで恥ずかしくなってきます。
そのまま勢いでパンティも一気に脱ぎ、逃げるように浴室へ入りました。

浴室で体を洗いながら、私は確信していました。
(このあいだのときは確信できなかったけど、やっぱり彼は私の恥ずかしい
ところを見てたんだわ)
(だから今日は最初から私のことをじっと見ているのにちがいないわ)
そう考えると、まるで裸の自分が出ていくのをバンダナ君に待ち構えられて
るような気分になって、緊張感が高まってきました。
大きな湯船につかりながら、私は自分が描いていたシナリオ(?)を反芻し
ていました。
(できるかしら・・・)
(恥ずかしさに耐えられるかしら・・・)
来るまでの車中でのわくわくした高揚感とは大違いで、理性が私の気持ちを
思いとどまらせようとします。
逃げてしまいたいような気持ち、強い葛藤です。

のぼせそうなくらいお湯に浸かっていた私は、意を決して湯船から上がりま
した。
脱衣所へ向かうガラス戸へ向かって歩いていきます。
自分で言うのは図々しいこととわかっていますが、私は自分を美人だと思っ
ています。
すらっとした細身のスタイルにも自信があります。
特に顔はある女優さんによく似ていて、かなり美形といえると思います。
(自画自賛ばかりで本当にすみません)
そんな私が素っ裸で、男性の視線の中に入っていこうとしています。
ファッションショーのモデルになったような気分です。
ガラス戸を開けて脱衣所へ入ると、バンダナ君はモップの棒を手に休憩イス
に座っていました。
いかにも片付け途中のひと休みといった様子です。
ただし、その休憩イスは、私が使っているロッカーの背後の壁ぎわに置かれ
ています。
私がロッカーの前で着替えれば、その3mぐらい後ろに彼が座っていること
になります。
(え、うそ!?)
(これって私の裸を見る気満々なんじゃないの・・・?)
思ってもいなかった展開に私はちょっと戸惑いました。
私は小心者なんです。
彼に裸を見せるためにはるばるやって来たのに・・・
いざとなると臆病な性格が気持ちを躊躇させます。
でも、私は冷静でした。
相手は客商売です。
客におかしなことをして評判を落とすようなことはできないはずです。
そう思うと、逆になにか吹っ切れたような気持ちになりました。
(できるわ。あそこで体を拭くぐらい。。。)
浴室から脱衣所に上がってすぐのところで、私は頭を右に傾け、右足1本で
「とん、とん」と、軽くジャンプしました。
耳に水が入ったふりです。
ジャンプに合わせて、私のおっぱいが激しく跳ねるように揺れます。
バンダナ君は静かな表情で、そんな私の姿を見ています。
強烈な羞恥心が襲ってきます。
ひざが、がくがく震えそうになります。
それでも私は、すましたOLの表情で、
「いつも遅くまでごめんなさい」と詫びを言いながら彼に近づき、ロッカー
の前に立ちました。
「いいんですよ」と、彼は返します。
私が全裸で立っている、その3mほどしか離れていない距離に彼は座ってい
ます。
会社では皆から美人ともてはやされているこの私が、一糸まとわずに全裸を
男性に晒しています。
平静を装いながらも、私の心臓はどきどきです。
こんなことがあたりまえに起こるなんて、本当に銭湯って不思議な空間で
す。
バンダナ君は、イスから立とうという気配すらみせません。
(やっぱりこのあいだとは態度がぜんぜん違うわ。私の裸をじっくり見るつ
もりなんだわ。。。)
彼の視線を全身で受けとめながら、まるで自分が品評会にでもかけられてい
るような気持ちになってきました。
周りからは清楚と言われ、おとなしい女の子として通っている私が、素っ裸
で男の前に立たされています。
おっぱいを出していることが恥ずかしくて仕方ありません。
普段は陥没気味の乳首がすっかり硬くなって飛び出しています。
彼に、恥ずかしがっている自分の気持ちを気づかれたくない私は、あくまで
もおすまし顔です。
スポーツタオルで体を拭き始めた私に、バンダナ君はいろいろと話かけてき
ました。
「お湯加減はいかがでした?」
「いらっしゃるのは2回目ですよね?」
「お近くにお住まいですか?」
正直なところを言えば、こっちのペースを乱されるような気がしてしまっ
て、多少わずらわしい気持ちでした。
でも、今後もここに通ってくることを考えると、あまりむげにもできませ
ん。
少しでも長く私のヌードを見続けるために話かけているのでしょうか、彼は
会話しながらも、遠慮なく私の肌を見ています。
異様な興奮と高揚感に後押しされて、私の気持ちもどんどん高まってきま
す。(ごめんなさい、ここからイヤな女モード全開です)
見られていることを意識しながら、
(どう?私の顔を見たでしょ?美人でしょ?)
(私みたいな美人の裸をあなたは見てるのよ)
私は彼のほうを向いたまま、髪を拭きました。
動作にあわせて、やわらかいおっぱいが、ぷるるん、ぷるるんと華奢に震え
ます。
(おっぱいが揺れてる・・・)
私の胸に、彼の視線が熱く注がれます。
乳首は痛いくらいに突き出しています。
今夜の彼の視線には遠慮がありません。
私は早くも、とろけるような快感を覚えはじめていました。
どうでもいいような彼との会話を続けながら上半身を拭き終えました。
私は、今度は下半身を拭くために、ひざを曲げずにゆっくりと前屈し、あの
飛び込み台スタイルをとりました。
でも会話を続けている以上、彼の正面を向き続けることにして、あえて彼の
ほうにお尻は向けませんでした。
彼は明らかにそわそわしている様子です。
だって本当は、私の背中側にまわれば、女の子としての恥ずかしい部分すべ
てが見えるのですから。
だからといって急にイスから立ち上がって私の後ろ側にまわりこむわけにも
いきません。
彼にしてみれば大きなジレンマでしょう。
私は、足の指と指の間を拭くために、足を肩幅より広いくらいに広げ、ます
ますぐーっと後方にお尻を突き出すような姿勢をとりました。
動くに動けない彼の、焦っている気持ちが手にとるように伝わってきます。
私はこのとき、彼の気持ちをもて遊んでいました。
そんな自分自身が意外でした。
私ってこんな悪い女じゃなかったはずなのに・・・
下半身も拭き終えて、私は体を起こしました。
彼と目が合いましたが、彼はさっと目線を外します。
私の恥部を見る最大のチャンスを逃した彼は、心なしか悔しそうな表情に見
えなくもありません。
(うふふ。。。がっかりした?)
(美女のあそこ見損ねちゃったわね)
私の気持ちに少しだけ余裕がでてきました。
ロッカーからスキンローションの容器を取り出します。
容器を押して手のひらに少し出し、両手をこすり合わせるようにして薄く伸
ばします。
その手で首や腕をさするようにして体にローションを塗りこんでいきまし
た。
彼は無言でじっと見ています。
いつのまにか会話も途絶えていました。
今度は、少し多めにローションを出して、両手で左胸をつつみこむようにし
てローションを塗りこみます。
彼の視線は私のおっぱいに釘付けです。
また容器からローションを出して、同じように右胸にも塗りこみました。
胸のふもとから、乳首のほうにむかって搾るような手つきでローションを塗
っていきます。
彼にしてみれば、イスに座ったまま、目の前で繰り広げられる美人OLのヌ
ードショーを鑑賞しているようなものです。
日常生活では、内気でおしとやかな性格の殻を破れない、恥ずかしがり屋の
女の子のオールヌードをです。
おっぱいを見据える彼の視線を受けながら、その胸をさするように揉んでい
ると、まるでオナニーを見られているかのような気分になってきます。
(気持ちいい。。。)
私の脳を陶酔感が包みこみます。

ひと通り上半身にローションを塗り終えた私は、次に、バスタオル代わりの
スポーツタオルを腰に巻き、ななめ後ろで結びました。
水着に例えれば、腰にパレオを巻いたような状態です。
ただし、タオルの切れ目が体の真後ろにくるようにして結んで、タオルの端
と端の間から、お尻がちらちら見えるようにしてあります。
前から見れば腰のまわりは完全に隠されました。
私は彼に背を向け、少し離れたところにある扇風機の前まで歩いて行きまし
た。
のぼせて火照った体を冷ますためといった感じで、扇風機の前に立ちます。
私は、またも耳に入った水を出すふりで、頭をかしげ、片足で「とん、と
ん」と軽くジャンプしました。
そしておもむろに、
「えっ、やだぁ!」
と叫び、その場にしゃがみこみました。
来る前から考えていた、『コンタクトが落ちて探すふり』を始めたのです。
しゃがみながら、恥らうようにタオルの前の部分を股の間に挟み、前を隠し
ます。
でも・・・
もともとお尻のところにタオルの切れ間がくるようにしたありましたので、
しゃがんだだけで、タオルは「ぱらっ」と両側に分かれ、後ろから見ればお
尻は丸出しです。
バンダナ君はイスから立ち上がり、
「どうしたんですか!?」と聞きながら、近づいてきました。
私は、「コンタクトを落としちゃって・・・」
彼は、「どのあたりですか?」と聞き、いっしょに探してくれるかのよう
に、しゃがみました。
私のななめ後ろ1mぐらいのところ(!)にです。
(間違いない。。。私の恥ずかしい部分を見にきたんだわ。。。)
私は『タオルを腰に巻いて、下半身はきちんと隠した気になっている馬鹿な
女』を演じ続けました。
(どうしよ、どうしよ)
(えい、もうやっちゃえ。。。)
私は「たぶんこのへんだと思うんですけど」と言い、そっと四つん這いにな
りました。
ひざとひじを床につけ、顔も床に接するようにして探すふりをします。
腰にタオルを巻いているとはいえ、お尻は出ていますから、後ろから見れば
下半身丸出しも同然です。
この異様なシチュエーションに私の興奮は頂点へと昇っていきます。
コンタクトを探すふりをしながらさりげなく頭だけ振り向くと、彼も親切に
(?)四つん這いになって探してくれている格好です。
1mと離れていない私の真後ろで。
無駄なお肉のない私の小さなお尻は、四つん這いのせいで両方のお肉が左右
に広がってしまっています。
あそこも、お尻の穴も丸見えです。
投稿を読んでくださる方には納得していただけないところかもしれません
が、私は、あそこを見られてもそれほど興奮しません。
それよりもお尻の穴を見られてしまうことに強い羞恥心を覚えます。
この距離で彼のあの態勢、確実に見られているはずです。
あごを引くようにして、床と体の間、自分のひざとひざの間から後ろの様子
を覗いてみると・・・
私と同じような四つん這いになっている彼の姿が見えます。
でもその顔は、床なんて見ていません。
彼の視線は上目がちに、突き出された私の秘部を見据えて固まっています。
私に様子を見られていることさえ気づいていません。
私の恥部を射抜く、その目の鋭さが尋常ではありません。
(ああん、見られてる。。。)
(あ、あ、恥ずかしい。。。)
かーっと顔に血が昇ってきます。
彼は、とりあえず言っているだけという程度の口調で、
「ありそうですか?」と声をかけてきます。
「う?ん、このあたりに落ちたはずなんですけどぉ・・・」
「すみません、ありがとうございます」
落としたコンタクトを一緒に探してくれる親切な彼に対してお礼を言う馬鹿
な女を演じます。
本当は、親切なふりをして私の恥ずかしいところを覗いているだけのいやら
しい男なのに。
もう一度、自分の股の間から、ちらっと彼の様子を見ます。
彼は、舐めるような目で、私の大切なゾーンに視線を向けています。
きっと私のことを、
(つんけんした高飛車な女が、ま○こ丸出しになってやんの)
(見た目だけの馬鹿な女がケツの穴まで見えちゃってんじゃん)
ぐらいに思っているに違いありません。
(恥ずかしすぎる。。。)
どうしようもない羞恥心に胸が「きゅっ、きゅっ」となります。
そして、脳がとろけるような快感に包まれます。
私は、さらに両ひざを外側に開いて低空姿勢(?)をとり、床に這いつくば
るような格好になりました。
もう限界まで広がったお尻のお肉に引っ張られて、恥じらいの菊の花があり
えないくらい広がりきっています。
ここは、う○ちが出てくるための汚い穴なのです。
恥ずかしくて、女の子が人様に見せられるような穴ではありません。
そのお尻の穴のしわが伸びきり、肛門の中央部の筋肉(?)が盛り上がり、
無残なくらいに剥き出しになってしまっています。
(あ、ああ私やりすぎ。。。)
(もうだめ、恥ずかしいよ)
あまりの恥ずかしさに頭がくらくらしてきます。
(だめ、そこは恭子がう○ちを出すとこなの。。。)
(そんなとこ見ちゃだめ。。。)
(いやぁん。。。)
その体勢で、少し右へ這ったり、左へ這ったり、ありもしないコンタクトを
探しながら、お尻の穴を晒し続けました。
もう振り向けませんが、彼が私の秘部を直視しているのは疑いようがありま
せん。
(イヤぁ、お尻に穴なんか見ちゃだめぇ。。。)
(恥ずかしすぎて死んじゃう。。。)
(恭子、お嫁にいけなくなっちゃうよ。。。)
とんでもない羞恥心に襲われます。
そのすさまじい羞恥心が、屈辱感に変化してきました。
自分でやっておきながら、おかしな話ですが、
(なんで私がこんなめにあわなくちゃいけないの。。。)
(いつもまじめな私が、こんな格好でう○ち出す穴を見られちゃうなん
て。。。)
あまりの屈辱の状況に涙があふれてきました。
(もういやぁ、いやぁん)
(こんなのもう耐えられない。。。)
見知らぬ男に性器と肛門を観察させながら涙がとまりません。
(う、う、もう限界。。。)
肛門を剥き出しに晒しながら泣きべそです。

自分の意志でやっているのに、なぜ泣いてしまったのかうまく説明できませ
んが、あまりの羞恥と屈辱感に、ある意味、感極まったというようなことだ
と思います。
へんな表現ですが、達成感と充実感のようなものすら感じながら、
「無いなぁ」
「どうせ使い捨てコンタクトですから諦めます、すみませんでした」
と言い、立ち上がりました。
立ち上がると、腰に巻いていたタオルが乱れていて、前のほうまで少しはだ
けていたため、
わざとらしくも「きゃっ、イヤだぁ」と軽く悲鳴を上げて彼を見ました。
私は、目に涙をためたままの泣きべそ顔です。
彼はまっすぐに私の顔を見ていました。
何か言いたげな様子でした。
私はそれを無視し、ロッカーの前に戻り、パンティを履きました。
なんだかすごい罪悪感のようなものが急速に私の心に押し寄せてきます。
あわてる必要はないはずなのですが、私はあわててブラも身につけました。
そんな私を見つめ続けていた彼が近づいてきました。
私も彼に目を合わせました。

彼「すみません、変なことをお聞きしますが・・・」
私「なんですか?」
緊張のあまり、どきどきしてきます。
彼「(女優さんの名前)に似てるって言われませんか?」
私はほっとしました。
(なんだ、そんなことかぁ。。)
私「ええ。よく言われるんですよ」
休めていた手を再び動かし、服を着はじめました。
彼は、真剣な表情で私の顔を見つめながら、
彼「ごめんなさい、大変失礼ですけど・・・」
私「?」
彼「恭子さんですよね?」

私は心臓が止まりかけました。
もしかしたら本当に一瞬止まっちゃったかもしれません。
それほど驚いて頭の中が真っ白になりました。

彼「恭子さんですよね。僕ずっとサイトであなたの投稿を読んでたんで
す。」
私「違いますよ。どなたかと人違いなさってませんか?」

激しい動揺を抑え、平静を装います。
私はすべてを理解しました。
私は今まで、自分の体験を投稿するときは、そのときのことを思いだしなが
らなるべく細かく正確に書くことを心がけてきました。
ある女優さんにとても似ているという自分の顔の特徴も何度となく書いてき
ました。
それだけに、当事者の方が私の投稿を読めば、それが自分のことだとわかっ
て不思議ではありません。
前回の銭湯での体験を彼が読めば、すぐ私のことを恭子と連想したに違いあ
りません。
だから今夜はここに来たときから私の顔をしげしげと見ていたのです。
私の頭の中で、危険に対する警報が鳴りだしました。

彼「恭子さんですよね?バンダナ君って僕のことですよね?」
私「違いますけど、何を言っているんですか?」
彼「違うったって、書いてあったとおりじゃないですか」

とぼけるしかありません。
私はどんどん追い詰められた気持ちになりました。
早くこの場から逃げ出したくてしかたありませんでした。
焦りながらとにかく急いで服を着て、帰り支度を整えます。

彼「秘密の3つ星だって見せてくれたじゃないですか」
私「はぁ?何の話です?」
彼「だって、あなたのお尻の穴の・・・」
私「きゃっ、何ですか、変態!!」

そこで私は銭湯を飛び出しました。
急いでパーキングへ向かいます。
心臓が爆発寸前です。
あらかじめ私の正体がバレていたということは、私の恥ずかしい行動も、彼
にはお見通しだったということです。
こんなショックなことはありません。
体を見られた恥ずかしさ以上に、わざと見せていると知られていてあんな行
為をしていた自分が恥ずかしくて仕方ありません。
本当の私の正体は22歳の内気な女の子なんです。
その私が、素っ裸でおっぱいを見せつけ、四つん這いでお尻の穴の真ん中ま
で晒したのです。
私の演技とすべて承知している相手に・・・
本当にまぬけで愚かなピエロです。
とにかく車に乗ってエンジンをかけようとしましたが、そのとき初めて自分
の手が震えているのがわかりました。
(とにかく事故だけはおこさないように)
動揺しながらも、気をつけて運転して帰ってきました。
あの銭湯には2度と行けません。
家から遠くて、毎日通えないことを残念に思っていたぐらいでしたが、こん
なことになってみると、遠いことで本当に救われました。

長文にお付き合いくださってありがとうございました。

(バンダナ君へ)
きっとこの投稿も読んでくれていると思います。
あなたがおっしゃっていた通り、あのときの馬鹿な女の子が私です。
私が自分から見せていたくせに、あなたを悪者のようにしてしまいました。
ごめんなさい。

(PS)
この出来事からまだ2日しか経っていません。
実は書いている今でさえ、思いだすと動悸がしそうなくらいショックがよみ
がえってきます。
パンティを身に着けたあの瞬間までは、本当に夢のように幸せなひとときだ
ったんですけど・・・
世の中は狭いというか、このサイトを見ている人って多いんですね。
もし会社で、私が恭子って万一にも知られたらどうしよう、とか思うと怖く
なってきます。
考えてみれば、私はここのところ少し調子にのっていたのかもしれません。
いい気になって調子にのれば、どんなしっぺ返しにあうかわからない・・・
短大時代のあの経験が教訓になっていなかったということですね。
馬鹿な女を演じるどころか、私は本当に愚かな女です。

喪女が処女喪失した話

私は典型的喪で友人さえほぼいない小中高時代だった
運動も勉強もそこそこ、でもそこそこでしかないので目立たない
身長はあったけどモデル体型ということもなくかといってピザでもない
中学までは天パ全開ニキビ顔だった
高校は地元から離れたので少し生まれ変わろうとした
髪はロングでストレートに伸ばして毛先はゆる巻き
化粧で顔は軽く作ってみた

おそらく見た目は人に不快感を与えない程度だっただろうけどいかんせん中身が無い
話かけてきた人とは会話が続かず友情が築けない
笑顔が作れないので近寄りがたいと言われる
友達もいない彼氏もいない
最終的にはホモ漫画しか趣味がなくなった

学校とアニメイトと家しか行動範囲のない高校生活が終わる
大学に入ると同時にこれではだめだと決意してバイトを始める
ここでも3年間は高校生活の繰り返し
大学、アニメイト、バイト、家の行動範囲
ある時転機が訪れる
美人のフリーターAさんが同じバイト先に入ってくる

Aさんがなぜか私を気に入ってくれてよく話すようになる
就学してからほとんど初めてくらいに出来た友人
Aさんは今まで行ったこともないようなところに連れて行ってくれた
おしゃれなカフェでお茶をする
バイト帰りに居酒屋で飲む
ショッピングをする
上司の愚痴を言い合ったり家族の悩みを打ち明けたり、普通の人することを初めて一緒にしてくれた

Aさんは美人なのでよくナンパされた
ついでのように私もメアドを聞かれたけど交換しなかった
そんな私をAさんはいつも「もったいない」と言って笑っていた
Aさんは優しかった
私のことをいつも可愛いと言ってくれた
会う度におしゃれだねとほめてくれた
それがくすぐったいけど嬉しくて、Aさんが大好きだった

Aさんとはあまり恋愛の話はしなかった
過去の話を聞かれても答えられる材料はないし、でもなんとなく処女だとも言い辛くてはぐらかしていた
そんな時もAさんは突っ込んでこないで笑っていた

Aさんと出会って1年が経った頃、またナンパされた
大手証券会社と大手銀行のサラリーマン
見た目も今までになくイケメンでAさんもめずらしくテンションが上がっていた
いつもは適当にあしらうだけなのに、誘われるまま飲み屋に行った

Aさんはおしゃべり上手でイケメンふたりとも話が盛り上がっていた
おしゃべり上手ゆえに私にも話を振ってきて困ったけどイケメンも乗ってきて結局会話に混ぜられた
普段あまりしゃべらない方なので緊張して喉が乾いてしまい少し飲むペースが速かった
というよりなぜかグラスが空くと新しいグラスが置かれているので飲み続けていた
気付いたころにはかなり酔っぱらっていた

Aさんは優しかった
「私ちゃん酔っぱらっちゃったね、楽しかったもんね、今日はうちに泊まりなよ」
Aさんの家に初めて呼ばれて酔っぱらった頭でめちゃくちゃ嬉しかったことは覚えてる
飲み屋を出てタクシーに乗ったとこで意識が途切れてしまった

次に気が付いた時、耳に入ってきたのは喘ぎ声だった

まだ酒の抜けてない頭では状況が把握できなかった
ぼんやりと明るい部屋でAさんが男の上に乗ってるのを見て「あ、セックスしてるんだ」とわかった
思わず自分の服を見てまったく乱れがないことを確認して「そらそうだ」と納得もした
その時Aさんが私に気づいて男の上から離れてこっちに来た
「起きたねー。大丈夫?気持ち悪くない?」
裸であること以外はいつもと変わらないAさんに私が頷くとAさんはまた笑った
「やっぱり私ちゃん可愛いね」
そう言うとAさんは私にキスしてきた
初めてのキスは変な味がした

意味もわからないうちに男がそばにいて服を脱がされ始めていた
あっさり脱がされて上下揃ってない下着に男が若干笑ったのだけはしっかり覚えてる
男が「緊張しなくていいよ。酔ってるとあんまり痛くないと思うし、優しくしてあげる」と言った
Aさんも「私ちゃん初めてなんだから丁寧に優しくしてね」と言った
そこからはあれよあれよと愛撫され男とAさんに次々キスされながら気付けば貫通してた
Aさんは変わらずに優しい声で話しかけてきて怖くはなかったけど変な気分だった

次の日、目が覚めたら部屋にはAさんと男ふたりと私がいた
特別変な空気があるわけでもなくAさんの作ってくれた朝ごはんをテレビを見ながら4人で食べてAさんの部屋を私と男ふたりで出た
男Bが車を取りに行っている間に男C(おそらく私に挿入した人)が話しかけてきた
「昨日のことだけど、Aちゃんが君のこと、可愛いのに自信がないのは男を知らないからだ、男を知ったら自信が出るはずだから協力してくれ、って言ってきたからなんだ。
 ナンパじゃなくて本当は前から知り合いなんだよね、騙してごめん。正直、本当に処女だと思ってなかったからあんなことになったけど、私ちゃんさえよければちゃんと付き合いたいんだ」
「責任取るわけじゃないけど、可愛いと思わなきゃエッチできないし、私ちゃんと付き合いたい」と男Cは言ってきた
明るい中で見る男Cはイケメンで、言ってることは最低で、二日酔いだし考えるのもしんどかったので頭は横に振った
男Cは「そっか」とちょっと笑って、男Bの車で送ってもらった

その日のうちにAさんから電話があった
「Cくん、私ちゃんのこと本当に気になるみたいだよ、可愛いって思われてるんだよ、付き合わないの?私ちゃんは可愛いんだよ?」
Aさんの声はやっぱりやさしくて本当に思ってることしか言ってないんだと思った
AさんはAさんなりのやさしさとか友情とかで昨日みたいなことを仕組んだんだろうなと思ったら怒る気持ちも湧かなかった
ただ、根本的な部分でAさんとは理解し合えないんだろうなーと思うとそれが悲しくなった
その電話を切った後、私はAさんのアドレスを消してバイトも辞めた

それでもファーストキスがAさんでよかったとは思う
処女は戻ってこないけどね

JKとカラオケ

俺の高校時代の(2年前)オナ見体験談。
俺は吹奏楽をやっててコンクールなどで他校のJKと知り合うことが多かった。
吹奏楽をやってるのなんて女のほうが圧倒的に多くて当時の俺は初対面のJKでも
臆することなく普通に話すことになれていた。
俺はそんな人当たりのよさもあって割と多くの友人に慕われていた。
しかし、俺にはもうひとつの顔、つまりド変態という本性があった。

これから話すことは俺がJKにオナ見を成功させた、まぎれもない真実の記録です。

日曜の晴れた日、俺は駅前の大型CDショップに足をはこびクラシックCDを物色していた。
JPOPのコーナーでは2人のJKがわいわい騒いでいた。
一人は髪が明るい茶色でくるくるの内巻き、いわゆる名古屋巻きというのであろうか?
マスカラがたっぷりで目がクリクリのぱっちり。(最近気づいたがモデルのエビちゃんに似ていたw)
背がスラリとしており、足もモデルのように長い。ひざよりだいぶ上にあるミニスカから白い足が見える。

もう一人も明るい茶髪だが後ろ髪をまとめて上にあげてピンでとめている髪型。
このこも目はマスカラでぱっちり。エビちゃんより背は低いがムッチリしたふとももがたまらない。
胸もDかEくらいはありそうに見えた。
二人ともカーデガンのそでを手の甲までたらしていて、それがとてもかわいかった。
二人のJKはその後去っていったが俺が昼飯に近くのチェーン店ラーメン屋にはいると偶然にもそこにいた。
俺はこの時点ではオナ見をしようということは夢にも考えていなかったがJK二人組みの近くに座った。

「○○の歌詞が超サイコーなんよー!」「わかるわかる!感動するよね?」
二人はあるアーティストの話で盛り上っているのかフリつきで歌を歌ってわいわいしている。

しばらくして髪をアップにしているJKがなんか泣きそうな声をだしている。
どうやら、サイフを落としてしまったらしく、エビちゃん似のほうがなぐさめている。

マジで一円もないらしく、エビちゃん似がアップのこにおごるから心配せんで?と言っている。

俺はちょうどラーメンを食い終わっていたので(この時点では下心なしに)スッと立ち上がった。
俺「どーしたん?きいとったけどサイフ落としてしまった?」
JK二人はこっちを見た。アップのコのウルウルな目にすこしドキッとしたw

俺「金ないから困っとるやろ?ここは俺がはらっとくからいいよ」
二人は顔を見合わせて不思議そうな顔をしている。コイツ何者?なんでおごってくれるの?
たぶんそんなことを思っていたに違いない。俺は彼女らの伝票をもってレジにいった。
JKらはレジにきて俺に頭を下げてお礼をいった。俺たちは外にでた。

俺「ええからええから、それよりこれからカラオケでもいかへん?」
JKたちはチラッと見えた俺の下心に気づいてプッと噴きだした。

エビちゃん似「え?お兄さんナンパ目的やったん??」
アップのコ「ありえんし!なんで急におごってくれるかと思ったもん!」
俺「ばれた??でもいいじゃん、今日の出会いを祝ってカラオケいこ?!」
カラオケにきた俺とJK2人。おいしい状況にすこし股間がおっきしてきたお^^
彼女らは二人でとびはねながらアップテンポな歌をうたっている。
俺も2、3曲歌って盛り上っていた。歌いつかれた俺とJKは休んでお菓子をつまんだ。

アップのコ「あ?今日めっちゃ楽しい?」
エビちゃん似「あたしも?てかバリつかれた…」
その時俺はあることに気づいた。エビちゃん似のコがひざを曲げて座っているが
かすかにオレンジのパンツが見えていることに…。

俺「おいおい?パンツ見えてまっとるよ?ww」
エビちゃん「見せパンやからええの!この下にもう一枚あるし!」
アップのコ「ざんね?ん♪」

予想外の反応だったがこの反応は俺のスイッチをオンさせるのに十分だった。
俺の中でムラムラはいっきに高まってきた。

俺は酒の勢いもあって調子にのった。エビちゃん似のソファの前にすばやく移動、パンツが顔の前にくるようにした。
エビちゃん似はすばやく足をとじた。
エビ「ちょっと!調子のらんでよ!エロ?!」
俺「見せパンやからえーやんw見せて?よ、なんか俺ムラムラしてきたし!」
エビ「だめだめ!」アップ「エビは彼氏おるから手だしたらダメよ?w」

俺は、この瞬間、プライドより欲望をとった

俺「金払うから!エッチさせてください!お願いします!」
キョトンとするJK二人。その前に地べたに頭をすりつけて土下座する俺。
「いや?!」「金なんかもらってもエッチなんかできん!」「てかキモいー…」
俺は頭を上げずにもう一度叫んだ。
俺「じゃあ、見ててくれるだけでもいいから!」
俺の必死な態度に心打たれたのかw まず沈黙をやぶったのはアップだった。
アップ「見るだけって、シコシコみとればいいってこと?」
俺「うん、ただ見てくれるだけでいいから」
アップ「…触ったりとかしん?」
俺「しない、俺がオナニーするの最後まで見ててくれればいいから!」
アップ「じゃあ1万づつちょうだい、そしたら見るだけいいよ」

1万…リア高の俺にしたらけして安い額ではない。だがJK2人に見られてのオナニーはその価値があると俺は考えた。

俺「わかった、1万づつ払うよ」
アップ「じゃあ、見てあげる。ほんとに見るだけよ!エビも大丈夫しょ?」
エビ「うーん・・わかったぁ」エビはあまり乗り気でないようだ。

俺はソファの二人の間に座りファスナーに手をかけた…。
両脇から股間をみているJK…いい匂いがする。俺はゆっくりファスナーをおろしジーパンを足首まで降ろした。
ボクサーパンツなので俺のカチカチになったモノは下向きに思いっきりふくらみをつくっている。
俺はJK二人が見ているのを確認しゆっくりボクサーパンツをおろした。
はねあがるカチカチになったちんこ。少し皮がかぶっている。
アップ「えー…なんかおっきい…」エビは無言のまま顔をあからめている。
俺は皮をむき、しごきだした。
俺「…あっ・・ハァ…ハァ…」
アップ「声ださんでよー、こっちもドキドキしてくるし」
エビ「ねえ、気持ちいいの?」
俺「ハァ…ハァ…きもちいいよ、こうやると精子でてくるよー…。オナニー見るのはじめて?」
アップ「うん、はじめて」エビ「エビも・・・。」

俺は右手でしごきながら、左手をアップのふとももにのばした。
アップ「だーめ、見るだけっていったじゃん!」しかし、ふとももをなでだすと声色がかわった。
アップ「っはぅん…だめってぇ…弱いからぁー…」
夢にまで見たリアルJKのふともも。程よい弾力感とスベスベな触感…。
俺「ね・・俺めっちゃキモチイイよ…すっごいふとももやわらかいね…」
アップ「んっ・・・あ・・はぁっ・・・」アップは半分目をとじてうつろな表情で甘い声をだしている。
リアルJKの喘ぎ声というものはげにすばらしきものよ、と感動にひたりながら俺は今度は体勢をかえた。

アップと横並びにすわり、ふとももをなでつつ、恥ずかしがり屋のエビに正面からみえるようにした。
エビの恥ずかしそうな顔がとてつもなくいとおしい。
俺の限界はもう近かった。
俺「ハァっ・・ハァっ・・エビ、ほら、ちゃんと見て…」
エビ「見とるよー…」エビの声も少し甘い声になっている。興奮しているんだろう。
俺は不意にいきそうになったが前にいるエビにかかってしまうから一瞬ちゅうちょした。
しかし、我慢ができず「あーっ、エビどいて!イク、っ…ああっ!・・!!」
ビュッと音がでたんじゃないかと思うくらい大量の精液が4回ほどにわたって発射される。
エビは思わず身体をそむけたが、効果なくカーデガンにたっぷりとかかってしまった。
俺「ハァッ…ハァッ…」
アップ「きもちかった??てかさわったダメってゆったやんっ!」
エビ「ねー、やだァ・・・カーデについた…」エビは涙目。ごめんよ。

その後俺はティッシュでさきっぽをふき、持参していたタオルでエビのカーデを拭いたが完全に取れるわけもない。
俺は彼女らに10kづつ(後から後悔したが高杉w)そしてエビには新品のカーデガン代金5k(ぶっかけ料金としたら高杉w)
そしてカラオケ代2k、彼女らの昼飯代1kの合計28kですた。
しかし、後にも先にもこんな興奮はないんじゃないかと思うほど、ハアハアしました。
今でも当時のことを思いだしてオカズにすることもあります。

スタイル抜群な女子から受け続けるイジメ 1話

この話の内容は主に、キンタマやちんこへのイジメです。
?玉責めやSMに理解のない人は閲覧注意!?

俺は、小さな高校に通う学生。

俺は今年2月、友達作りのきっかけを作るために、部活に入部した。
男女共同の、アットホームな雰囲気だ。
なんと、この部活には長身の美脚女子が2人もいるのだ!
さっきは言い忘れたが、俺は美脚には本当に目がないのだ。

ムッツリな俺にとって、この部活は天国とも言えよう。感動までしてしまった。

1人目の女子は、俺と同年齢。名前は「綾」。
肌色は普通。白くはない。脚は長いけど、すこ?しだけむっちりしてる。スタイルは良いのに少しむっちりしてるっていう、このギャップがそそる。
顔は普通っていう感じだが、どことなく俺の性欲をかき立てる雰囲気を醸し出している。

2人目の女性は、OB。名前は「夏」さん。
まさにモデルと呼べるくらいのスタイル。
肌は純白で、脚は長いし細い。身長も綾を上回ってる。マジでモデルやればいいのに。

この2人を初めて見た日の晩はもちろん、2人にいじめられることを妄想してオカズにしたw
日に日に欲求は増してきて、「脚を写真に収めたい」「下着をオカズにしたい」という変態的な欲望が沸き出てくるようになった。

さらにとうとう俺は、iPhoneの「シャッター音が出ないカメラアプリ」を購入した。
俺はアプリを入手した日、早速2人の脚を撮影しまくった。

綾「・・・・・・・・・」
夏「・・・・・・・・・」

撮り方も慎重でなく、かなり不自然だったかもしれないが、性欲に走った俺にはそんなこと考えられなかった。

そして、ある日のこと・・・・・
今日もいつも通り、部活が行われた。

今日の綾の服装は、制服とオーバーニーソックス。
夏さんは、やけに薄着。しかもズボンはショートデニム。
ソックスは・・・・・・生脚。

こんな服装で来られちゃ・・・・・もう我慢の限界だ・・・・・・
綾の「着替えてくるね」というさりげないセリフにも、情けないことに俺のちんこは反応してしまった。
ヤバイ・・・・・・
でも、変態にはなりたくない!!!!!!!

更衣室を覗きたい気分を抑えるために、性欲処理をするべくトイレへ向かった・・・・・
すると・・・・・・!

夏「そういえば前、私・・・・・」

(あっ!しまった!、男子トイレに向かうには、女子更衣室を通らないとダメなんだった!)

そ?っとトイレに向かおうとした・・・・・が!

夏「この間、彼氏のアソコ蹴っちゃってw」

女子A「え?どうしてどうして??」

夏「変なことばっかりさせようとするんだもん。だから懲らしめてやったw」

女子A「ひゃ?痛そ?」

綾「え?w男の子って・・・・蹴られると痛いんですか?w」
夏「痛いと思うよ?!蹴られたら蹲って何もしゃべれないんだもんw」

俺の性欲・・・っていうか性癖を掻き立てる発言が次から次に飛んできて、トイレに向かう俺の足の動きを止めさせた・・・・

俺「ハア・・・・ハア・・・・・」
(もう我慢できない・・・・・このまま抜いちまうのももったいない・・・・)

興奮に興奮が積み重なっていく。
覗こうとしたが、女子がドアの方へ近づいてくる音がしたので、すぐ逃げた。

当然、俺は用事ができて帰ったことにしてもらった。勃起チンコは、パンツとズボンに引っ掛けて目立たないようにした。
そして男子トイレに潜み、10分後。

ピーーーーッ

笛の音が聞こえてきた。部活が始まったみたいだ。
もうちょっと様子を見てもよかったが、興奮のあまり、それどころじゃない。
バレたら人生終了だが、今の俺にはそんなことは考えられない。

そっとトイレから出てきて、女子更衣室の中で物音がしないことを確認して、ゆっくりドアを開けた・・・・・・

部屋いっぱいに、女子ならではの香りが広がる。

(女の子って良い臭いだな・・・・・・・
運動が終わった後に女子たちがここに入ってきたら、この部屋は汗くさくなるのかな?)

そんなことを想像して更に興奮度が高まる。
バレるんじゃないか、という不安感も、興奮に変えてみせる。

(まず、綾のカバンだ・・・・・・・あった!)

手を震わせながらカバンをあさる・・・・

俺「う・・・おっ・・・!」

これが夢にまで見た、脱ぎたてのニーハイ!

俺「これが・・・・綾の・・・・ちょっと臭う・・・・・スーハースーハー」

時間に余裕はないので、サッとポケットにニーハイをしまう。
下着ドロボーがバレる危険もあったが、そんなことは考えられない。

更に、ブラジャーやパンティーも探す。

俺「・・・・・!」

小さくて、可愛らしいブラジャーが出てきた。体型からして、やっぱりAカップだ。
パンティーも発見。少しシミついてる・・・・

(次は、夏さんだ・・・・このカバンか!)

残念ながら、生脚なのでソックスは見つからない・・・・・

俺「あっ・・・・・」

残念だったが、ブラジャーとパンティーを探す。

俺「あ、あった・・・・」

意外と大きい・・・・Dカップだ・・・・パンティーにももちろんシミが。
ソックスは、生脚なので残念ながらない。
まあいいや・・・・当分オカズには不足しないだろ・・・・!

ガラッ!!!!!!

俺「!!!!!!!!!」

突然、ドアを開ける音がした。

俺・夏「あ・・・・・・・・・・」

夏「う・・・・わ!ちょっと、何やってっ・・・・!」

とうとうバレてしまった・・・・俺の人生は終わった・・・・・!
でも、どうせ終わりなら、いっそのこと・・・・・

俺「夏さん・・・・っ!もう我慢できない・・・・」

夏「きゃ、やめて!」

俺「黙ってて!ハア・・・・ッ!夏さん・・・・ッ!ハア・・・・ッ!」

夏「放してっ・・・・!」

俺「夏さんっ・・・・・!」

夏「や、やめて!」

俺「ハア・・・・・ハアッ・・・・・!」

夏「や・・・・・やめてったら!!!!!!」

ドッカッッ!!!!!!!!!!!!

いきなり股間に激痛が・・・・!

俺「うっ・・・・・ぎゃッ!!!!!!」

これは・・・!俺が夢にまで見た金蹴りか・・・・!

夏「やめてって言ってるでしょ!私を変な目で見てたのは知ってたけど、こんな変態だとは思わなかった!」

俺「あう・・・・・・ああ・・・・・・・ハアッ・・・・ハアッ・・・・・」

夏「そんな痛い・・・・?ちょっと可哀相だったかな?。
副睾丸って知ってる?
タマより数倍も痛い副睾丸を狙ったんだよ、すごい痛いでしょ?○○(俺)君。」

玉責めフェチではあるが、俺は実際には金蹴りを経験したことがない。初めて味わう痛み、しかもパンツを脱いでいたので直に、しかもしかも膝蹴りなので玉は上がり、しかもしかもしかも副睾丸を狙われた最高の激痛の中に、もの凄い快感まで覚えた。

その時・・・・・!

綾「夏さ?ん、まだですか??・・・・・・って、○○君!?何してんの・・・・・?」

夏「このコ、私と綾ちゃんの下着、漁ってたの。見て?ホラ。」

綾「・・・・・え!?」

夏「しかも私に襲い掛かってきたんだよ?」

綾「え???!?」

夏「でも思いっきりキンタマ蹴り上げてあげたからこの通りw」

綾「わ?・・・・・さっきも聞いたけど、すごい痛そうですね?・・・・」

夏「しかも副睾丸を狙ったから、数倍の痛みだよww」

綾「ふくこうがん?」

夏「これだよ?これ。タマの後ろについてるんだけど・・・・・はいはい手どかして。」

そう言うと、夏さんは急に俺の腫れ上がったキンタマを掴んで綾に見せた。

俺「・・・・・!?」

綾「きゃっ!変なもの見せないでくださいよ?w」

夏「でも見て?このタマの裏のぶよぶよしてるところを少しでも圧迫すれば・・・・ほ
ら!」

俺「ぎゃーーーーっ!!!!}

綾「わっ!すごい痛そう?!」

夏「でしょ??綾ちゃんも蹴ってみる?」

綾「え?潰れちゃうかもしれないし・・・・やめときます・・・・」

夏「私たちの下着を漁ったことと、私を襲ったことのバツだよ!
潰れちゃうかもなんて関係ないよ!こういう男、むかつくでしょ?
護身術の実験台にもなるし、これに懲りてもうしなくなるだろうし・・・・・
一回蹴ってみなよ、すごいスッキリするから!」

綾「確かに・・・・ちょっとやってみたいかもw」

夏「でしょ?私がコツ教えるから、蹴ってごらん?」

夏「はい、立って立って?」

俺「や・・・・・だ・・・・・」

まだ続く痛みの中で、俺は必死に拒んだ。

夏「そんなこと言ってたらタマタマ握り潰しちゃうよ!?」
ギュッ

俺「ぎゃっ!」

夏「さっさと立つ!」

俺「うう・・・・・」

俺は下半身裸のままで夏さんに羽交い絞めされた。

夏さんは半ズボンで、裸足。
綾も半ズボンで、靴は運動靴。ショートソックスなので、くるぶしまで生脚が見えている状態だ。

夏「そうそう・・・・脚の甲で下から思いっきり振り上げる感じで・・・・」

綾「・・・でも、生で蹴るんですか?何か汚い・・・・」

夏「あ、そうだね、綾ちゃんはまだパンツの上からの方がいいよね?♪・・・・さっ、○○君、さっさとパンツ履く!」
俺「ハア・・・ハア・・・うう・・・痛い・・・・」

夏「・・・・さ、履いたね。じゃあ、蹴ってみよ?w」

綾「こうですか・・・・?」

ペチッ

俺「ぐあっ!」

綾「ウソッ!軽く蹴っただけなのに・・・・すご?い」

夏「でしょ??ここってすごく弱いんだよ。」

綾「そうなんだ?・・・ちょっと面白いかも♪」

夏「綾ちゃんってやっぱりサドだねw」

綾「そんなことないですよ?」

女子が和気藹々と話してる中で、ただ一人痛がる俺。

恥ずかしいやら痛いやら気持ち良いやら。

夏「じゃ、今度はおもいっきり行っていいよ!」

綾「じゃ?行きますよ??????それっ!!!!!」

パンッッッッッ!!!!!!!

俺「う・・・・・・わあああああ!!!!!!」

綾「わっこんな声出しちゃうんだ!おもしろ?い」

夏「ちょ・・・・・っと○○君、大きい声出さないでよ!皆来ちゃうじゃん!」

俺「た、助け・・・・」

夏「黙って!潰すよ!」

俺「ウッ・・・・・わ、分かりまじだ・・・・・」

夏「よろしい!・・・・でもさ?ホントここじゃ自由にお仕置きできないね」

綾「そうですね?」

夏「○○く?ん、聞こえる??」

俺「ハアッ・・・ハアッ・・・・」

夏「息荒くしちゃって・・・・・よっぽど痛いんだね。でもちゃんと聞いてよ」

ギュッ

俺「わか、わかりました・・・・・」

夏「私、性犯罪者はぜったい許さないから!
本当は潰しちゃいたいけど、普段イイコしてるから誰にも言わないし潰さないよ。」

綾「え?これで終わりですか?」

夏「違うよ。条件として、私たちの奴隷になってもらうの」

俺「・・・・・・」
いまだに痛むから何も言えないし、奴隷にしてもらいたいのは本望だから拒まない。

夏「いい?分かった?私と綾ちゃんが呼んだら絶対来てよ。来なかったら本当に潰しちゃうし皆に言いふらすよ!返事は?」

俺「・・・・・・」

夏「返事は!」

ギュッ

俺「・・・・・!わ、わかりまし・・・・た・・・・」

夏「ね、綾ちゃん。男子なんてここ握ったらなんでも言うこと聞くんだから。」

綾「へ?、男子ってかわいそうですね?・・・・」

夏「でしょ?なんでこんなところについてるんだろ?w・・・・・じゃ、そろそろ私たち
練習に戻るから。○○君、明日から君は私たちの奴隷だよ、よろしくね♪」

俺「・・・・・」

綾「返事は?w」

ギュッ

俺「ウッ・・・・・は、はい・・・・」

夏「オッ、綾ちゃんやるね?、Sの素質あるよw」

綾「へへ、じゃあ行きましょうかw」

夏「うん、行こ?」

ガラガラッ、バタン。

俺「皆来ちゃう・・・・い・・・・痛い・・・・・」

ポケットの中に2人の下着をしまってあるのを忘れて、股間を押さえながら、奴隷にされたことに喜びを感じながら、ゆっくり女子更衣室を後にした。

続く

作者:まんこの掟
これからも、酷評さえなければ(荒らし除く)M男な体験、一般的なジャンルの体験を書いていきます。
「まんこの掟」で検索。
(実話かどうかはあえて言いません)
よろしくお願いします。

しごかれてコップの中に射精

大学時代の時のこと書きます。
当時は少しトラウマになりそうだったけど、今はもう大丈夫なんで
思い出しつつ書きます。

大学から一人暮らしを始めた僕は、入学して落ち着いた後にコンビニで
バイトを始めました。
そのバイト先には同じ大学の二年先輩がいて、名前は奈美さんといいました。
奈美さんは黒髪の似合う落ち着いたお姉さんという感じでしたが、
美術学科ということもあり、僕がいつも話す周りの友達とは少し
感覚が違う点が見られ、
その新鮮で楽しい会話は、僕の楽しみでもありました。

同じ大学ということもあり、次第に仲が良くなっていった僕たちは
秋から冬に変わろうとしてる頃に初めて一緒にバイト先から帰りました。

話の流れの中で奈美さんが「健くんは今彼女いないんでしょ?
寂しくなったりするの?」と聞いてきました。
そうですね、と僕が答えると
「あ、でも一人で処理するのには困らないか」と奈美さんが笑いました。
僕は当時まだ童貞で(恥ずかしくて奈美さんには言ってなかったですが)、
見栄を張りたかったのかなんのか、
「いやいや、一人でするのも空しいんであまりしないですよ」と嘘を言った。
(本当はめちゃくちゃしてました。多い時には朝、昼、晩×2くらいはしてました)
そしたら奈美さんは意外だという表情をした後に、少し喜んだ様な顔を見せて
「良かったら、今度手伝ってあげよっか」とイタズラをするみたいな顔で
聞いてきました。

僕は、一瞬ドキッとしましたが、いやいやこれで焦っていたら童貞だとバレルと思って
「してくれるなら是非お願いしたいもんですよ」と同じく笑って返しました。
そしたら奈美さんから「じゃあ、再来週の日曜はどう!?」と驚きの答えが!

ええーーー!!僕はもうビックリして
「ああ・・・はい・・・」としか言えませんでした。

家に帰ってからも僕は落ち着きませんでした。
遂に童貞捨てれるチャンスだ!!と喜ぶ気持ちと、
童貞とバレたらヤバイ!!と焦る気持ちがずっと交錯していました。

約束の日まで残り10日間程となった頃、奈美さんからメールが来ました。
「この前話してた約束の事、来週の日曜日で良かったよね?私の家でもいい?」
とありました。あぁ、本当にするんだ。と唾を飲みました。
いいですよ、と僕が返すと
「条件のこと宜しくね。私はそれが目的なんだから笑。あと、普段しないって
言ってたから伝えなくていいと思ったけど、その日までは一人でするの禁止ね」
とメールが返ってきました。

条件とは、奈美さんが美術やってる事もあって僕にモデルになって欲しい
とのことでした。何をするのか良く分からないまま僕はオーケーしていました。
ただ、オナニー禁止が何故言われているのかよく分かりませんでした。
前の彼氏の時に起たなくなって困ったことがあったのかな、と思いました。

僕にとって10日間のオナニー禁止は相当きつかったです。
予行演習をしようと、AVを何度か見ましたがオナニー出来ない辛さで
おかしくなりそうになるばかりでした。
射精してしまえば、経験者の奈美さんは分かってしまうのかな、とも思い
出来ませんでした。

そうして迎えた当日。
僕は起きた瞬間からほとんどの時間、あそこが立っていた様な気がします。
当日はそれがバレない様に、少し緩めのズボンを履いて行きました。
待ち合わせた奈美さんに誘導されるように部屋に行きました。

「じゃあ、先に描かせてね。ただ、その前にお風呂に入って」
と奈美さんが言いました。
「あ、家出る前に入ってきちゃったんですけど、もう一回入った方がいいですか?」
と聞いたら、「あ、じゃあいいよ。じゃあ服脱いじゃって」と奈美さんが言いました。
「え、服脱ぐんですか?ヌードなんですか?聞いてないです」と僕は驚きました。
「後でどのみち脱ぐんだからいいじゃない。それにあんまり文句言うとしてあげないよ」
そう言われると何も抵抗出来ませんでした。

全部脱ぐんですか?と一応聞いてみましたが、やはり全部脱ぐとの回答でした。
僕がシャツを脱いで上半身裸になると、奈美さんは
「あー、やっぱり良い体だね。少し柔らかい肉感で、肌白いし。そうだと思ったんだ」と言いました。
そんな目で見られるのは初めてなので、とても恥ずかしかったです。

僕が裸になると、奈美さんは感心した様にジロジロと僕の体を見ました。
太ももを撫でられて、「本当に白いね」と言われました。
僕の股間はずっと膨張していましたが、奈美さんはそれを見る度に
少し笑みをこぼすものの触ってはくれず、僕は恥ずかしくて
顔が真っ赤になっていたと思います。

「はい、ここに手を置いてね」と奈美さんは椅子を僕の目の前に差し出して、
お馬さん?みたいなポーズをさせられました。
僕が言われた通りのポーズをすると、奈美さんは僕が椅子に置いた両手を
手錠2つ使って固定させました。

なぜ手錠を使うのか?と聞くと、「そういうテーマなの!」と少し怒り気味に
奈美さんは言いました。
絵に関してはもうツッコむのはやめようと思いました。

立ったままの四つん這いの状態から、奈美さんは更に足を広げるように指示しました。
僕が少し広げても、「まだまだ」と言われ、終いには僕の両足は肩幅よりも
かなり広げることになりました。
エアコンをかけているとはいえ、股やお尻に冷たい風が当たり、相当恥ずかしかったです。

姿勢に満足すると、奈美さんは側面方向から僕をデッサンし始めました。

勃起した自分のモノが時折下腹部に当たるのを感じました。
そこだけ暖かいのが妙に心地よかったです。
10分程経つと奈美さんが「よし、終わり」と言いました。
あ、こんなに早いんだと思ったら、奈美さんは今度は僕の後ろに周り込んで、
再び絵を描き始めました。
肛門がもろ見えだと思い、少しずつ足を閉じようとしたら、
「ダメ!」と一喝されてしまい、
僕は再び大きく足を広げました。
シャッシャッ、と動くえんぴつの音が、今自分の肛門辺りを描いているのでは、
と思えてしまい
僕は腕が震えるくらい緊張しました。
緊張のせいか、奈美さんが描く時間は先ほどよりもずっと長く感じました。
まだかまだか、と思っている内も僕の股間はずっとギンギンでした。

そして、やっと「はい、全部終わり!!」との声を頂きました。

ホッとするのと同時に、これからセックスをするのだ、と新たな
緊張の種が生まれました。
奈美さんは一仕事終えたかの様に、コップに入った水を一気に飲み干して、
ふぅっと息を吐きました。
「よし、じゃあお礼に手伝ってあげるね」と言い、奈美さんはコップを
僕が手を置いている椅子に置きました。
ついにきた!!と思いました。
「あ、じゃあ手錠外してもらっていいですか?」と僕が言うと
「あー、手錠。。。せっかくだから、そのままでいっか!」と返されました。
え?と思っていると、
「ほら!足がまた閉じてきてる。さっきと同じ姿勢になりなさい!」と
先程と同じ様に怒られました。
えー・・・と思いました。AVで予習して、したいこともいっぱいあったけど、
バレなくてもすむかな、と少し楽になった部分もあり
僕は言われた通りにすることにしました。

四つん這いの姿勢のまま、先程と同じ様に僕は足を開きました。
奈美さんは僕の横に来ると、背中に手を置き「本当に白いねぇ」とさすり出しました。その手は段々と落ちていき、
お尻の肉を通過すると、太ももの内側に入れてきました。
その感触がとてもエロくて、僕は勃起しているチ○ポに触られた瞬間に
射精してしまうのではないか、と思うくらい
人生で一番固いと思えるくらいの状態になりました。
興奮が隠しきれず、僕はこの時からずっと音を立てて息を吐き出しました。
後ろにいる奈美さんの手は、一瞬僕の玉袋を触った後、滑るように
お尻の両側の肉へ持って行きました。
そしていきなり、お尻の穴周辺を舐め出したのです。
僕はびっくりして「うわっ」と声を上げてしまいました。

周辺を一周する様に舌を一回転させた後に、水を飲む犬みたいに
レロンレロンレロン、と立て続けに舐めました。
僕は「えーえーえー」と段々キーを高く声を漏らしていました。
「本当に良い体ね」と言って、再び奈美さんは両手でお尻の肉を擦り、
今度は強い力でお尻を開かせると
舌をお尻の穴の中に入れてきました。
本当に一瞬の事で、僕は何が起こったのか分かりませんでしたが、
驚きの後にすぐにその気持ち良さに感動していたと思います。
奈美さんは舌を抜いた後に、再び穴周辺を舐め回し、また穴に突き入れてきました。
今度はピストン運動でした。それに合わせるように呼吸を漏らしていました。

奈美さんは僕のお尻をひとしきり舐めたあと、口を放し今度は
蟻の戸渡を舐め始めました。
そこが気持ち良いと知らなかった僕は舌が這われる度に感動していました。
奈美さんはそこを舐めながら「ここってアソコの形分かるよね」と言いました。

奈美さんは、蟻の戸渡部の男性器の輪郭を浮かび上がらせるように
指でなぞりだしました。
僕は待ち続けた股関への初めての刺激に声を漏らしました。
奈美さんは、左手でそこをなぞりながら、右手を僕の両太ももの間から伸ばし、
僕のチ○ポを握りました。

「すごい固い!」と奈美さんは言い、僕のチ○ポを握る力を強めました。
そして、そのまま前後に擦りだしました。
後ろ側からされているからか、自分がいつもしているオナニーとは
全く違う快感でした。
というか、快感にやられた僕は開いた足をプルプルさせていました。

僕が「あー!もうダメです!!出ます!」と言うと、奈美さんは左手で
先ほど飲んでいたコップを掴み、僕のチ○ポの先端にかぶせました。
「ちょ!なにをするんですか。嫌ですよ!」と僕が慌てると、
何も言わずに僕のチ○ポを擦る速度を一気に上げました。

とうに限界を迎えていた僕はこらえることが出来ず、
そのままコップに射精してしまいました。
何度も何度もビュッビュッと出ました。
それに合わせるように奈美さんは、僕のチ○ポを絞り、
僕はその度に力無い声で「あぁ、あぁ」と言いました。

チ○ポの痙攣が治まっても、僕のチ○ポは固いままでした。
その様子を見た奈美さんは、「まだ出るんじゃないの?」と言い、
先ほどの蟻の戸渡部を指で押さえ、先端に押し出すように
亀頭の方まで滑らしました。
「出た出た」と奈美さんは喜びました。

僕が精液を出しきると、奈美さんはコップをチ○ポから離し、
僕の横に移動して出た量を確認しました。
「すごい量だね、10日分」と言い、僕に見せつけました。
コップに出して見たことはありませんが、確かに多かったです。
自分でもそう思いました。

奈美さんは「健くん、頑張ってくれて有り難うね」と言い、
そのコップの精液を一口含みました。
眉間にシワを寄せてましたが、グッと飲み込みました。
そしてまた一口また一口と何回かに分けて、飲み干しました。
僕は呆然とその様子を見ていました。

俺も昔似たような事されたぞ。
みくっていう芸大生と付き合った時、裸に牛のペイント塗られて
四つん這いにさせられ、乳絞りみたいに手コキされてコップに射精させられた。
絵描き系はヤバい。特に冬場は。

やすこは超美人だけど…

スペック:美人さん。もう本当に美人。今だと長谷川じゅ
ん?ってモデルさんに似てる。よくハーフとかクォーターと
か言われるらしい

身長は160cmくらいだったが顔がちっちゃくて、身体は細く
てめちゃくちゃ美脚。

でも胸はFカップというまさにパーフェクトスタイル。30歳
とは思えませんでした

日サロに言ってて肌は小麦色。髪は金に近いくらい明るい色。
会った時はプラダの白いTシャツにデニム、黒いヒールに大
きめのサングラスと、まさに「ギャルお姉さん」という感じ
だった

多分出会い系で100人くらい会ったけど、年齢を勘案しても、
やすこがルックスでは1番レベル高かったと思います

渋谷で会う約束をして待ち合わせをした

正直やすこが送ってきた写メはよく顔がわからなくて、雰囲
気も全然違ったし、まさか目の前にいるギャルお姉さんがや
すこだとは全然わかりませんでした

俺(電話で)「やすこさんどこすかあ??(T_T)」

やすこ「あー見えた見えた!ここだよー」

俺「どこー?(T_T)」

やすこ「ここ!」

グイっと腕を引っ張られ、やっと気付く

「遅いよー!」
やすこはサングラスを外して顔を見せる

マジかよ…この人芸能人ですか?w(゚o゚)wメチャ綺麗w(゚o゚)w

渋谷のバーに入る
やすこに男の視線が集まる
スタイル抜群だし、Tシャツで胸が強調されてる格好なので…
でも男としてはこういうのは気分いいですよね。色々と話をする

やすこは実家で家事手伝いやってるとのことだった
派遣で働いていたがしつこく言い寄ってくる社員がうざくて
辞めたばかりとのこと

やすこ「髪も日サロも最近変えたばっかりなんだ?。ちょっ
と若くなって見ようと思って?」

俺「いいんじゃないですかねー。似合ってますよ」

やすこ「そう外見はね?。よく『お前はあんまりしゃべらな
い方がいい』って言われるんだぁ?」

色んな意味で納得した

確かにやすこはルックスは抜群だが、ちょっと挙動不審とい
うか、語尾を伸ばす感じもちょっと「ん?」と思わせる仕草
があった

うん、わかります。

この人不安定というか、若干メンヘラ気味ですね

彼氏とは最近うまく行っていない、というかまだ続いている
かはわからないという状態らしい

「でも私、眠剤飲まないと寝れないから、呼ばれると彼氏の
とこ行っちゃうんだよねー」

「でも今はヤラせてないwこないだ起きたらチンポ入れよう
としてる瞬間だったから蹴飛ばした」

「やっぱ男は信用できないね?」

不安定なのは男トラウマも影響してるようだった
「私ね、小学生のころからもう背が高くて胸も大きかったの」

「小五のとき近所の中学生に公園のトイレに無理矢理連れ込
まれたことがあった。チンポ舐めさせようとしてきたから腕
に噛み付いて逃げた」

「レイプもあったよ?夜道歩いてたらいきなり思いっ切り後
ろからガンッ!て顔殴られて」

「森に引きずりこまれてパンツ破かれてはあはあ言いなが
らグリグリ手マンされて?」

「悔しくて泣きながら『てめぇ下手くそなんだよ!』って言っ
たら逃げちゃったけどww」

美人、というより性欲対象として不幸を経験してきた人でした

ちょっと可哀相になった俺はやすこの肩を抱いていた
そこに彼氏からメールが来る

俺「帰るの?」

やすこ「そうだね?今日は帰る」

俺「彼氏のとこ行くの?嫌だよ。今日は一緒にいたい」

やすこ「また遊ぼう?次はいつ会える?」

俺はやすこを抱きしめ、バーで周りに人がいるにも関わらず
キスをした

かなり長い時間、俺達はキスをし続けた気がする

渋谷の改札まで送って行き、別れ際にも深いキスをして抱き
あった

その日に落とせなかったのは久しぶりでした

次は新宿で会った
もうその日はお泊りお約束で、俺は会う前から興奮しっぱなしだった

ホテルに着いてキスをする
だが服を脱がそうとすると「エッチはしない」とのこと
「男はヤると変わるから」

俺は一生懸命「やすこが大切だ!」とか「俺を他の男と一緒
にするな!」とか頑張ったが

全く説得力はなく、残された道はもういつもの正面突破しか
なかった

「やすこさんすいませんもう我慢できませんm(._.)m」

やすこはうんざりした顔をしていたが、俺は構わず脱がす

全部脱がせて、俺は感動した
今まで見たことのない綺麗な小麦色の身体のライン、形のい
い乳房

…けど感動は「外見だけ」なんだよね
俺が愛撫初めても顔を背けてるし、反応も少ない

きっとセクロスという行為と、男という生き物に幻滅し続け
て来たんだろう

極上の身体を味わい俺自信は何度も快楽に包まれながらも、
精神的にはつまらないセクロスだった

やすこはピルを飲んでいたので生挿入だった
上になってもらっても「動くの嫌」ということなので下から
俺が突く。

美乳に顔を埋めむしゃぶりつきながら、俺はやすこの中で何
回も果てた

その日は金曜で、次の日もお互い暇だった

昼までホテルにいて、外でメシを食ってゲーセンで遊んでた
らまたすぐ夜

その日もホテルに泊まった
二人とも「本当に、お互いただ暇だったから」だと思う

この時はやすこが「ルックスだけ」と言われている本当の意
味がわかった気がしていた
話をしてても所々ピントが外れるし、彼女自身も話題が少ない
彼女は軽い睡眠障害なので、ホテルで俺が寝ても朝まで友達
と電話をし続けていた

俺はもう、彼女に性的な観点以外の女性的魅力を全く感じな
くなっていた。恐らく彼女もそうだったろうが…

「綺麗なのに、モテない」の究極形みたいな人でした

その後は結局全く会わなかったが、やはりやすこのルックス
の印象は強く、たまに俺から「どうしてる?」と連絡をして
いた。一年に1?2回くらい

「妊娠しちまったよ…」とメールが返って来たことがあった
(相手俺じゃないよw)

どうやらその相手と結婚したらしい

そのあと連絡した時は「離婚した」とのことでした

女性の魅力って外見9割とか言いますが、そんなことはない
ですね、というお話

彼女が素人ヌード雑誌のモデルのバイトをした話

もう何年も前になりますが彼女に読者モデルをさせたときの話を
まとめてみました。

もう12年ほど前の話です。

俺  23歳 会社員
アキ 22歳 会社員

1学年違いで俺が大1、アキが高3のときに飲み会で知り合って付き
合う。
俺はアキが初めてでアキは俺が2人目。

アキは高校卒業式後の打ち上げで飲みすぎて同級生2人にハメられ
る。当時NTR耐性の無かった俺はヤった男2人を探し出して制裁。

アキは被害者という見方もできたが警戒心無く飲みすぎてヤられ
てしまったことにも頭にきたので別れるつもりだった。

しかし泣きながら謝るアキを見てもう一度信じようと許した。

その後は問題なく付き合い、俺が就職1年目。

当時初PCを買ったばかりでエロ画像やエロ体験談などを探しま
くっていた。

最初は普通にそれらを見ていたのだが次第に画像よりも体験談の
方が興奮してきて、中でも男からの寝取られ話や女からの浮気話
にアキを重ねて興奮するようになりました。

アキは女友達との間でレディコミが流行ってて回し読みしてたの
で友達には内緒で俺も貸してもらって読んでました。

あるときお水系の求人広告に混じって「素人モデル募集」とある
のを見つけて興味を惹かれ募集のモデル写真や謝礼などからおそ
らく当時読んでいた素人ヌード雑誌だなと思いました。
(その雑誌内の募集モデル写真や謝礼と一致したので)

アキは高校時代は少しポッチャリしていたものの専門学校時代か
ら体型を気にしてスポーツジムのプールに通うようになり卒業時
には痩せて結構スタイル良くなりました。

友人カップル達と海に行ったときには明らかにアキが一番スタイ
ル良くて友人達にも褒められてアキも嬉しいような恥ずかしいよ
うな感じで照れてました。

そのアキが目線アリとはいえ裸を全国の男達に見られる・・・と想像
するとたまらないものがありアキに会えない日はしばらくその
妄想をオカズにしてました。

ある週末、アキが泊まりに来たときに思い切って

「お前さ、プール通ってから気にしてた足も細くなったしスタイ
ル良くなったじゃん、ジムで話しかけられるようになったのとか
外でも結構男の視線感じるとか言ってたけど他の男もお前の魅力
に気づいたんじゃない?モデルとかさ、やってみない?」

って聞いてみた。

「いきなりどうしたのー?」

なんて言いながらも褒められたことに満更じゃなさそうだったの
で借りてた本のモデル募集のページを見せてみた。

「目線も入るし、謝礼もあるし、今しか出来ないじゃん」

「だっていいの?他の人の前で裸になるんでしょ?」

「嫌な気持ちももちろんあるけどアキの今を残したいじゃん」と
言うと

「そういう考え方もあるかなぁ・・・」と少し考えてしまったので
その日はそこまでにしておいた。
それから数日後アキの方から
「この前のさ、記念になるならやってもいいかな」
と、俺心の中でガッツポーズ。

そこからはアキの気が変わらぬ内にとアキの写真を同封して応募。
約1ヶ月後にちょうどアキと一緒にいるときにアキの携帯に着信が
あり編集部のSという男が撮影にくることになり撮影の日取りを
決めた。電話では俺の話はせず、当日同行して強引に同席させて
もらう計画にした。

そして当日、待ち合わせは19時に駅近くの地元では名の知れたホ
テル。

室内での撮影だからエロい雰囲気の服装にしようとGジャン・少
しラメの入ったキャミ・レザー調のマイクロミニ・網タイツ・ロ
ングブーツにしたがホテルのロビーでは浮きまくってた。

向こうはアキの写真を見てるからわかるが
こちらはSの顔を知らない。
待っているとアキに男が近づいてきた。
お世辞にも格好イイとは言えないが悪くもない感じ。

「こんばんは、はじめまして、Sです。」
「はじめまして、アキです」

「えっと、そちらは?」
「あ、俺アキの彼氏ですけど、撮影見たくて来ちゃいました」

「え、そういうの本当はダメなんですけど・・・」
よかった、事前に言ってたら撮影自体断られていたかもしれない。

「今の時点ではなんとも言えないのでとりあえずメシでも行き
ますか」と近くの焼き鳥屋へ行き夕飯を済ます。

Sは途中でどこかへ電話していたが恐らく上司に聞いてたのかな?
店を出てホテルへ向かう途中で

「じゃあ今回は特別にOKしますがなるべく撮影に関して口出し
したりしないでくださいね」と言われたので約束した。

3人でホテル室内へ移動し、まずはアキが部屋へ入ってくるシーン
から撮影、椅子に座ってジュース飲んだりくつろぐ写真をしばら
く撮ってた。

俺は撮影の邪魔にならないように死角へ移動しつつ見ていたがア
キが俺に見られていると緊張すると言うので、完全に死角となる
入り口へ椅子を持っていきSがポージングの参考にと持ってきた
エロ本を見ていた。

ここからだと撮影している姿は見えずフラッシュの光と二人の声
だけが聞こえる。

「ペットボトルに目瞑ってキスしてみて」

「パンツ見えるように足開いて」

「立って自分でスカート捲って」

「上着脱ごうか」とSの指示を聞いてるだけで俺は勃起全快だっ
た。アキがとうとう下着姿になったんだ、と思うとどんな様子な
のか見たくなり少し部屋へと近づく。

覗くとアキはパンツが見えるように足を開いて腰掛けたまま上半
身はブラだけとなりSにポーズの指示をされながら撮影されてい
た。
Sは遠慮がちにアキの腕や足に触れて動かしていたので

「遠慮せずにいつも通り指示したり体に触っていいですよ」と言っ
たが

「彼氏さんに悪い気がしましてね」なんて言うので少し残念な気
がした。

部屋に入ってすぐは俺に見られていたこともあったかもしれない
けど緊張して笑顔も引きつっていたアキだったが

「ホント可愛いねー」
「肌キレイだね」
「すごいスタイルいいじゃん」

なんて声かけられてアキもまんざらじゃないらしくこの頃には
笑顔で撮影されていた。
ここまで気分を乗せるってSもさすがだなと思った。

そしてスカートを全て捲り上げバックショットになったときにS
が「すごい下着だね」と驚いた。

下着は上下黒のセットでブラはサテン生地のデザイン普通のだっ
たんだけど下はTバックで後ろが細い三つ編みみたいなほぼ紐の
俺のお気に入りのやつにした。

Sが期待通りのリアクションしてくれたので俺も嬉しかった。
そこから部屋の中を広く使って撮影し始めたので俺はまた入り
口へと戻った。

スカートと編みタイツを脱ぐよう指示された後しばらくして

「じゃあブラ取ろうか。大丈夫?」とSが言うと
「…うん」とアキ。

「胸もキレイだねー」

「やっぱスタイルいいわー」などとまた褒められ撮影し、ついに
「じゃあ下も脱いでもらっていいかな?」と言われ
何回かフラッシュが焚かれた後、

「恥ずかしい?」とS、
「うん、あ、でも大丈夫です」とアキ。

その後また撮影が続いた後に「どうしたの?」とS。

「いえ、なんか急に恥ずかしくなっちゃって、ごめんなさい」と
アキ。

「うん、いいよ、じゃあちょっと休憩ね。ついでにシャワー浴び
ておいで、下着の線消えるから。髪はなるべく濡らさないでね」
と。

そんなテクがあることに驚いた。
バスローブを羽織ってこちら側にあるバスルームに来たアキはま
た少し表情が強張っていた。

俺に近づいてきてアキの方からキスをしてきた。

「大丈夫か?」と聞くと「うん、途中は楽しくなってきたけど裸
になったら急に恥ずかしくなっちゃった」と苦笑いしてバスルー
ムへ入っていった。

部屋の方へ行きSと話す。

「なんか恥ずかしくなっちゃったみたいなんですけど大丈夫です
かね?」と聞くと

「初めての撮影だから緊張するのは仕方ないですよ。でも途中は
笑顔で撮影できてましたんで、少し気持ちを落ち着ければ大丈夫
だと思いますよ」

「そうですか、大丈夫ならいいんですけど。緊張が続くようでし
たら途中でやめさせるかもしれませんけど、すみません」

「あ、いいですよ。楽しく撮影しなきゃ意味ないですから。彼氏
さん判断してあげてください」ということで少し安心。

しばらくしてアキが出てきた、少し表情も緩んだ気がした。

「じゃあ彼氏さん、またすみません」と入り口の方へ促されたの
で移動し通路への角で覗き見。

「落ち着いたかな?」の問いに頷くアキ。

「じゃあバスローブ脱いで」と言われて裸になったアキの体には
俺のところからは見えないくらいに下着の跡は消えていた、驚き。

「じゃあ適当にポーズとってみて」とSが撮影しながら近づく、
アキはぎこちないながらもグラビアっぽいポーズをとる。
「まだちょっと固いなー」というと不意にSがアキにキスをした。

俺は驚き、アキも驚いて「あっ!」と声を出す。
Sは「シーっ」とアキの口に指を当て「彼氏に内緒だよ」と小声
で言うとアキは口を両手で押さえて頷く。

正直怒りは無く、驚いたのと同時にアキが他の男とキスしたとい
う状況に興奮した。

しかし俺に内緒ということに同意したアキに少し疑問もあったが
この時は興奮が勝っていて余計なことは考えられなくなっていた。

入り口へ移動し「どうしたー?」と聞いてみると「大丈夫、ちょっ
と驚いただけ」とアキ。

少し間が空いたので変なタイミングで声をかけてしまったが大丈
夫だった。そこからは全て見たくなってしまったのでまた覗き見。
するとまたキス、今度はディープ。

「落ち着いた?」「うん」と笑顔のアキ。この笑顔にも何故か興
奮した。

笑顔のままベッドへ移動して撮影、なんか急に楽しそう。
座ったり寝そべったり色々なポーズをとりながら撮影していると
「彼氏さん静かだね」とS、ヤバイ!と思ったが

「H本に集中してるんじゃない?H本好きだから、家にもいっぱ
い隠してあるし(笑)」とアキ。撮影よりもエロ本に集中してる
と思われてたことにショック。

「そっか(笑)」と今度は長いキス。

「じゃあ今度は上から撮ってみるから、床に布団敷くから下に寝
転がってみて」と掛け布団を下に敷く。
すると「あっ!?」「?」
「アキちゃんシミできてるよ」
「あ、ヤダ、見ないで(汗)」

俺の方からは見えなかったけどどうやら撮られてるうちに(キス
で?)濡れてシーツにシミを作ったらしい。アキは顔を赤らめな
がらバスローブをベッドのシミの上に被せて下へ寝転んだ。

いくつかポーズを変えながら流れで四つん這いにさせられマ○コ
もアナルもカメラの前に無防備に晒すアキに勃起が収まらない俺。

しばらく撮ってから
「アキちゃん、今すごい恥ずかしい格好してるんだよ、
わかってる?」

と言われて初めて自分の姿に気づいたらしく「ヤダっ(汗)」と
起き上がるアキ。

ここまで気づいていなかったのか、モデル気分でなりきっていて
撮影に集中していたのか。

ここでSが耳打ちするとアキが股間へ手を伸ばした後上げた手を
見て恥ずかしそうな素振りをする。

きっとまた濡れていたのだろう。

そんな状態でキスは何度かするもののSはアキの体にはポーズの
指示以外は触れず。

いつの間にか0時を回ったので撮影終了。
知らないうちに4時間も経ってた。

これで撮影完了かと思っていたら「明日も時間ある?」と聞かれ、
俺は当時日曜も出勤だったのでアキは空いてると伝えると

「地方女性のコーナーだから実際ご当地の娘だよという証明のた
めにも市内を回ってちょっと撮影したい」と。

「無理なら一人で観光地っぽいとこ回るけどできればアキちゃん
も入れて写したい」

「外での撮影だから脱ぎはもう無いけど今日の撮影と繋げるから
同じ服装と下着で来て」と言われギャラも少しアップしてくれる
というのでアキはOKした。

その日は帰りが遅くなったこともあり、お互いまだ実家暮らしだっ
たのでアキを送って帰宅。帰ってからキスのことを聞き忘れたと
思ったが眠かったのでそのまま寝てしまった。

翌日、俺は仕事中は携帯をロッカーに入れておくので朝からそわ
そわしていた。10時にまたSの宿泊先のホテルで待ち合わせだっ
たので時計見ながらそろそろかな?と思いながら、
昼休憩にロッカー直行して携帯見たけど「行ってくるね」のメー
ルだけ、まだ帰ってないのかとまたそわそわ。

結局俺が仕事終わって20時に携帯見たら19時くらいに「ただいま、
お仕事あと少し頑張ってね」って入ってたからすぐに電話。
そしたら「早く迎えに来て。会ってからね。」って言われたので
迎えに行って昼間の話を聞いた。

以下アキの話を元に書きます。

朝、夕べと同じ下着は少し抵抗があったが指定されたとおり下着
と服装にし、出かけるときに母に見つかり「あなたそんな格好し
てどこ行くの?」と驚かれた。さすがに朝からあの服装で出かけ
るの見たらお母さんもビックリするだろうな(汗)

ホテルへ着き部屋を訪問すると「まだ少し支度あるから」とルー
ムサービスでコーヒーを頼んでしばらく待っていた。
すると「ちょっとシャワー浴びてくるね」と、「私が来る前に入っ
ておけばいいのに」と思いながら待っていたらSが頭を拭きなが
ら全裸で出てきた。

その状態にもビックリしたが股間を見ると結構太くてまたビック
リ。長さは俺と同じくらいだけど太さが全然違ったらしい、完敗
(泣)

アキの視線に気づいたSは「あ、太いでしょ。自慢のムスコです、
はじめまして(笑)」なんて言いながらもまだ服を着る気配も無


アキも「やだー、早く着てくださいよー」って照れてたらしい。

Sが「昨夜は彼氏さんいて緊張しちゃったからもう少し室内で撮
らせてもらっていいかな?」と言ってきたのでアキも特に考えず
OKした。

昨夜と同じく部屋に入って来た風に着衣から始め、下着になった
ところで

「ホントにこの下着エロいよねー。こんなのばっかり持ってるの?
彼氏の趣味?」

なんて聞いてきながら昨夜と違い下着や体に触り始めた。

ブラをずらす時に乳首にかすかに触れたり、
「少し毛を見せてみようか」とかバックで
「半ケツに」なんてSがパンツずらしながら
「本当に肌キレイだよね」って撫で回してきたらしい。

それと同時にS勃起。
「アキちゃんでこんなになっちゃった(笑)」なんて言いながら
S全裸アキ下着という姿で撮影し、

勃起して太さ倍増したSのムスコにアキはドキドキしてたらしい。

で、M字開脚でパンツを捲られたときに「あれ?アキちゃんすげー
濡れてるけど?」

なんて言われて自分でも濡れちゃってるのわかってたけど間近で
見られた上に言葉に出して言われると恥ずかしくなっちゃってクッ
ションで顔を隠したらいきなりクリ舐めしてきて、

クリが弱いアキは喘ぎ始めちゃってしばらくされるがままだったっ
て。

クンニされながら乳首も弄られイキそうになったところで寸止め。
そこで焦らされたもどかしさと同時に俺の顔も浮かんできてイキ
たいけどイかされなくて良かったとも思ったって。

「急にしちゃってごめんね。でもアキちゃんが可愛くてエロイか
らいけないんだよー(笑)」って笑顔で謝られて
「可愛い」を連発してくれるSに悪い気はせず「撮影の為だし」
ってアキは自分で思ったらしい。

「裸も撮りたいからまた下着の線消してきて」とシャワーを浴び
部屋に戻るとSはパンツを履いていた。

でも勃起はしたままで「フェラ風の写真も撮りたいから、ホント
にするのは抵抗あると思うからパンツの上から舐めてもらえ
る?」ってベッドに仰向けに寝て

アキも「うん、フェラは無理だけどパンツの上からならいいか
な」ってSの股間へ顔を埋めてパンツの上から舐めた。

撮りながら「アキちゃん、これ新品のさっき下ろしたパンツだか
ら綺麗だからね(笑)もっとホントにフェラするみたいにやって
ごらん」

って言われたので正直清潔さも気になっていたアキはそれを聞い
て「これも撮影の為」と張り切ったそうです。

舐めながら
「やっぱり彼のより全然太いなぁ」なんて思いながらしていると
段々とヌルヌルしてきて
「あれ?」って思ってSを見たらいつの間にかカメラを置いて擬
似フェラを堪能してたらしい。

気づかずにいたアキにも「おいおい(汗)」って思ったけど聞き
ながら興奮してた。

それで「撮ってないし(笑)先っぽヌルヌルしてきたし(笑)」
って言ったら
「彼氏と比べてどう?」と聞かれ
「うん、長さは同じくらいだけど彼のよりすごい太いよ」
って正直に答えたって(泣)

「どのくらい?」
「うーん、2割増みたいな?」
「ちょっと握ってごらんよ」

とパンツから出し握らされる。実際握ってみると指が付かないく
らい太いことにビックリして

「1.5倍かも(汗)」
「太さは自信あるんだよ、口に入らない子もいるもん」

「それはないでしょー」
「いや、マジで、握った感じと咥えるのはまた違うんだって」

「ホントにー?」
と上手く乗せられて咥えてしまったらしい。

アキのノリの良い性格がこういうときには裏目に出る。
でも咥えてみると本当に握った感じよりも太くて口に入らないこ
とはないけど結構な大口開けないといけなくて顎が疲れたって。

一度口を離し、またアキの身体の撮影。「アキちゃん、ほら」と
指差されたところをみるとまたもシーツに染みが。一気に恥ずか
しくなり染みを手で隠す。

体を入れ替え仰向けに寝かされて足を開かれる。
「アキちゃんすごいねー」「何が?」
「オマ○コすごい濡れてるよ。濡れやすいの?」
「わかんないよー。恥ずかしいから言っちゃダメだって(恥)」
と言われ胸揉まれたり指フェラさせられたりしながら撮影。

「あのー、Sさん・・・」
「ん?」
「あの、下半身がくっついてるから当たってる(汗)」
「あー、ゴメンゴメン、大丈夫だよ気をつけてるから」

その言葉に安心してしまうアキもお馬鹿。
その後もチ○ポがマ○コに密着していたが
「大丈夫」の言葉で安心していた。

少し擦れてクリが刺激されるのも良かったらしい。
顔のアップを撮るからと「ちょっと俺の目を見て」
といわれ見詰め合う。
しばらく無言で見詰め合っているとなんか変な気分がして

「アキちゃんて本当に可愛いよね。
アキちゃんの気持ち良くなってる顔も見てみたいな」に
「うん」と深く考えずに返事したらいきなり挿入されてしまった。

俺とのHとはまた違った気持ち良さでアキはマ○コが押し広げら
れる感じですごい気持ち良かったらしい。
意外とSは早く果て、胸の上に発射。
チ○ポを口にあてがわれお掃除フェラもしてあげたと。

そこで気づいた、「アキ、生で入れられちゃったの?」
「うん、急だったから・・・ごめんなさい」

「あ、いや、ちゃんと外に出したんだったらいいや」と聞きなが
ら興奮してしまって注意どころではなかったのが本音。

Sに「アキちゃんイケた?」
「ううん、もう少し、かな」

「ごめんね、フェラから興奮しちゃってたから我慢できなくて早
くイっちゃった」

「ううん、大丈夫」と一緒にシャワーを浴び、少し休んでから撮
影の為外出。

まずは駅近くの郷土料理のお店で昼食をとり、近郊の観光名所を
タクシーで回りながら撮影。

もうこの頃にはアキもSに対して心緩んでいたのでタクシーの中
でもスカート捲ったり胸揉んだりイチャイチャしながら撮影して
たら

「新婚さんですか?若いから私はいいと思いますけど他の運転手
だと注意される場合もあるから気をつけてね」
なんて運転手に言われたらしい。
どれだけやらかしてたんだ。

3時間ほど移動しながら撮影し16時くらいにホテルへ戻る。

そこで部屋に入ってすぐにSからキスしてきた、涎ダラダラのキ
スで最初嫌だなーって思いながらしてたんだけど途中からすごく
エロく思えてきて感じてしまったらしい。

「そこまでキスしなかったの?」と聞くと
「あ、ゴメン、キスしてた。午前中の撮影のときから」と。

「キスは嫌じゃないの?」
「うん、キスは好きだよ。キスしてるとHな気分になっちゃう」
と、えー初めて聞いた、ちょっとショック。でも興奮。

キスをしたままベッドへ。服を脱がされて愛撫され、さっきイっ
てないこともありすごく感じたらしい。

で、チ○ポを目の前に出され早く挿れて欲しくて一生懸命咥えたっ
て。

「アキちゃん激しいなぁ、口に出していい?」
「やだ、だめ、挿れて欲しい・・・」
「彼氏に怒られちゃうよ」
「そうだけど・・・でも、だって、もうさっきHしちゃったし」
「そっか、1度も2度も変わらないね(笑)」と正常位で挿入。
またも生挿入だったらしい(汗)

「今度は長持ちするからね」と体位を変えながら突かれまくって
何度もイカされてしまったらしい。
最後はまた胸射でお掃除フェラ。

本当にしばらく動けないくらい何度もイってしまい放心状態のま
ま「アキちゃんその姿超エロいよ」と胸にザーメン残して放心状
態でベッドに仰向けのアキをSは撮影、アキは恥ずかしいけど抵
抗できず。

撮影後に一緒にベッドに横になりながらしばらくキスしながら
「ね、俺すごい気持ち良かったんだけど、アキちゃんは?」

「うん、私もすごい気持ち良かった、彼氏とは違う気持ち良さ、
なんて言ったらいいのか難しいけど超気持ち良かったよ」

「だよね、俺たちってHの相性良くない?俺こんなに気持ちいい
Hできたの初めてかも。アキちゃん可愛いしスタイルいいし、俺
こっち通うからさ、こっちの彼女になってよ」

「えー、確かに気持ち良かったけど、彼氏のこと好きだし別れら
れないよ」

「別れなくていいの、俺がこっちに来たときだけ遊ぼうよ、彼氏
に言う必要もないしさ」

「うーん・・・考えとく」

「じゃあまたメール待ってるからね」
その後少し休憩して帰宅。

アキのその日の出来事を聞きながらしごいてもらってたんだけど
すごい興奮して2度もイっちゃった。

アキはSからの提案を受けるにしても断るにしても俺に相談しよ
うと思っていたのでその場で返事はしなかったそう。

実際体の相性は良いとアキも思ったって。

その後雑誌に載ったアキにもまた興奮し、Sとのその後やアキの
その後の体験もあるのですがまだまとめていないのでまたの機会
に。

アキは実際緩いうかこれをきっかけに緩くなりましたね。
私の趣向がアキを他人に見て欲しい、他人にヤられて欲しいだっ
たので一緒にヤルのでなくされてるのを見たかったのです。

萌ちゃん 5






小学校生活最後の日が来た。
外は雪だった。
萌ちゃんが在校生に囲まれてる。

両手に持ちきれないほどの贈り物をかかえていた。
萌ちゃんの目には涙が光っている。

体育館に卒業生と在校生が集まった。
みんなで校歌を歌う。
僕の後ろから変な泣き声のようなものが聞こえてくる。

教室に戻ると萌ちゃんが号泣していた。
もうずいぶん前から泣き通しだったようだ。

下から萌ちゃんの顔を見上げると鼻水があとからあとから流れてくる。
ハンカチが絞れそうなほど濡れている。
「萌ちゃん、これ使いなよ。」
「ありがとうぅぅ、うえっうえっ。」

「萌ちゃんがそんなに泣くなんて。」
「雄太君はさみしくないのぅ?うえっうえっうえっ。」

「さみしいけど横でそんなに泣かれちゃうとね。」
「だってだって。」
...萌ちゃんって泣き虫だったんだ...
以外な一面を初めて見た感じだった。

やがて雪も溶け、桜も咲いて僕らは中学生になった。
萌ちゃんの制服姿はキレイでカッコよかった。

「ねえ萌ちゃん、ちょっとスカート短すぎない?」
「え?みんなこの長さだよ。」

「だって...他のやつにパンツ見られたら...ぶつぶつ...」
「何ブツブツ言ってんの?さあ行くよー。」

僕はダブダブの詰襟で大きなカバンをかついでいるような感じで中学の門をくぐった。
偶然にも僕と萌ちゃんは同じクラスになった。
いきなりあちこちで萌ちゃんのファンクラブができた。
上級生が次々を萌ちゃんをひとめ見ようとやってくる。
先生までもがしばらく見とれるくらいだった。

「目が大きくってまつ毛が長くてカワイイ。」
「モデルになればいいのに。」
「ハーフタントみたい。」
萌ちゃんはいきなりクラスでも人気者。

小学校からの仲間は僕と萌ちゃんが付き合ってことを知ってるけど
僕のことを考えてそれを言わないでいてくれた。

あっと言う間にGWになった。
僕の体に異変が現れた。そう、やっと毛が生えたのだ。

「きゃー、うぶ毛が濃くなってきたよお。」
「あんまり見るなよ。恥かしい。」

「だってだって生えてきたんだもーん。」
「何で萌ちゃんがそんなに喜ぶの。」

「うれしいもん。」
「変なの。」
萌ちゃんはそれからと言うもの毎日のように僕の毛が生える工程をチェックした。
ポヨポヨとヒゲのようになってくると萌ちゃんはそれをさわるのが楽しみだったようだ。

中学生になって僕は授業にまったくついて行けなくなった。
放課後僕は萌ちゃんに勉強教えてもらうのが日課になった。

「ねえ、萌ちゃん。」
「ん?」

「部活やらないの?」
「うん。」

「あんだけいろんな運動部から勧誘受けてるのに。」
「別に興味ないもん。」

「いいの?僕のために時間割いてくれてるようなもんじゃん。」
「いいの。雄太君のためだから。勉強頑張ってね。」

「うん...」
なぜか将来の日本の宝を独り占めしてるような気がして気が重くなった。

「ねえ、雄太君、最近元気ないね。」
「そう?そうかなあ?」

「うん、何か雄太君らしくない。」
「僕、元気しか取り柄がないからかなあ。」

「そんなことないよ。雄太君の取り柄っていっぱいあるよ。」
「ありがとう。」

「何か気になることでもあるの?」
「いや、別に...」

「ならいいけど。」
そんな感じで数週間が過ぎた。

ある日。放課後の帰り道。
「ねえ、いつまでそんなに塞ぎこんでるの?」
「気にしなくていいよ。」

「いやん、気になる。何で?教えて?」
「いや、いいよ。」
こんなやり取りがしばらく続き、僕は白状させられた。

「だって、萌ちゃんってスポーツもやればできそうだし...」
「え?」

「見た目はモデルみたいだから芸能界だってやって行けそうだし...」
「え?」

「だから僕なんかにくっついていたって何にもいいことないよ。」
「!?」

パーンっっ!!!

僕は萌ちゃんにひっぱたかれた。
久しぶりのビンタに左ほほがジンジンしびれている。
スカートめくりしてたたかれたことを思い出した。

「雄太君なんか大っっ嫌いっ!!!」
萌ちゃんは走って行ってしまった。
僕はその夜、ご飯が喉を通らなかった。

僕と萌ちゃんは口をきかないまま2週間が過ぎた。
同じクラスだから目を合わせることはよくあるが会話に発展することはなくなった。

僕はさみしくなった。
萌ちゃんの存在が大切だったことが初めて身に染みた。
謝らなくちゃと思った。

僕はなけなしの小遣いをはたいて女性もののTシャツを買った。
今でもおぼえてるけどバッタの絵がプリントされている変なやつ。
何であんなTシャツ買ったんだろうと思う。

僕はそれを持って萌ちゃんの家に行った。
呼び鈴を押すと中から萌ちゃんが出てきた。

僕は無言でそのTシャツが入った袋を差し出した。
「何よこれ。」
「あの...これ...」
謝りに行ったはずが僕はなぜかごめんなさいが言えなかった。
Tシャツだけ渡してそそくさと帰った。

また数日が経過した。
やっぱりちゃんとごめんなさいを言いたくなって僕は萌ちゃんの家に行った。

「入って。」
「うん。おじゃまします。」
普段言わないことを言って僕は萌ちゃんの部屋に入った。

「何しに来たの?」
「あの...あの...」

「ん?」
「萌ちゃん、ごめんなさい!!!」

「...」
萌ちゃんの目から大粒の涙があふれ出た。

「も、萌ちゃん...」
「バカ...雄太君のバカ。」

「萌ちゃん...」
「私のことが重いの?うざいの?イヤになったの?」

「え?いや、そんな...」
「イヤになったんなら正直に言って。束縛してたつもりはないから...」

萌ちゃんは泣きじゃくっていた。
萌ちゃんの顔が涙と鼻水だらけになった。
僕は自分の発した言葉の重みをこの時初めて知った。

「萌ちゃん。ゴメン...ホントにゴメン。」
「...」

「僕のことを許して。僕、萌ちゃんがいないとダメなんだ。勉強もできないし...」
「...」

「それに...さみしくって...」
萌ちゃんが僕に飛びついてきた。思いっきり抱きしめられた。
そのまま何もしゃべらず泣いていた。
僕も泣いた。

...萌ちゃんは僕のことを許してくれた。

「ねえ、泣いたら暑くなってきたね。」
萌ちゃんは薄手のカーディガンを脱いだ。
中から緑色のバッタが現れた。

「ねえ私、雄太君にお願いがあるの。」
「なあに?」

「絶対、絶対、絶?対、将来イイ男になってね。」
「イイ男?」

「うん私、信じてるんだ。雄太君は絶対イイ男になるって。」
「何だかよくわからないけど...頑張るよ。」

お互いの大切さを知った日だった。
僕が精神的にひとまわり成長できた日でもあった。

デジカメ盗難から家庭崩壊への長い修羅場

大学の先輩が新しいデジカメを買った。
最新モデルで、ケースも純正品で綺麗で上品な感じ。
奮発して買ったんだとすごく喜んでいた。

そしてそれから一週間くらいたった日の夜、突然その先輩からメール。
あわてて打ったのか、

「今○○にいる。大至急来て証言して」

というさっぱり要領を得ないもの。
(ちなみに○○というのは、近所にある24時間営業の大型スーパーのこと。)

そこへ向かいながら先輩に連絡。
泣いていて混乱しているようだったが、なんとか落ち着くように言って話を聞いた。

先輩の話によると、買い物を終え駐車場に止めてある車に買った品物を入れている最中に車体の上に置いたバッグを子連れのママ二人組(A・B)がすーっと音もなく近づいてきてAが持って行った。
あまりにも自然に持って行くので最初は何が起こったのか分からなかったそう。
でも、はっと我に返って、

「それ私のなんですけど」

と声をかけるが無視。

そのまま車に乗ろうとするので泥棒!!と、バッグを奪い返そうとした。
中身が散乱し、あわてて拾っているとカバンに入っていたデジカメをBが拾い上げ自分のカバンに。
またそのまま帰ろうとするのを引きとめ、大騒ぎ。

なんとAは騒ぎを聞きつけてやって来た警備員に、

「この女(先輩)にBさんがバッグをひったくられ、デジカメを強奪されそうになった。
 奪われまいともみ合っているうちに大騒ぎになってしまった。」

と嘘をついた。
もちろん先輩は否定したが、2対1では勝ち目がなく、Bは盛大にマヤっている。
さらに運の悪いことにメモリーカードは家のプリンターに刺さっているから証拠がなし。

しかし、とっさに自分がこのデジカメを私に見せたことを思い出し、例のメールを打った。

そのスーパーは私のアパートからすぐの場所だったので、ほどなく私到着。
現場に到着すると、

「この泥棒が!」

とファビョっているAと涙を浮かべながらもどこか勝ち誇ったような表情をしているB。
二台のベビーカーにすやすや眠る赤ちゃん。
(途中で起きて大泣きしたが)号泣している先輩。
うんざりな顔をしている警備員。

そして詳細を説明され、私は

「確かに先輩はこれと同じものを持っています。」

と証言。
Aは

「これと同じデジカメはいくらでもある!
自分がなくしたからって人のものを泥棒するなんて」

と否定。
私は、みんなが殺気立っててカオスな状態だったから、不思議と逆に冷静で、

「そうですね。確かにそれと同じデジカメは世の中にたくさんあります。
 でも、私 の 指 紋 が つ い たデジカメは
この世にいくつあるでしょうかね??」

A・Bハッとした表情を一瞬みせ、苦々しい顔をした。

「警察に行って調べてもらいましょうよ」

と私が提案。

A「奪われかけたが返ってきたし警察に行くほどのことじゃない」

私「いやいやいやwwwwここまで大騒ぎしといて
警察に行くほどのことじゃないとかww呼びますね」

そして警察を呼ぼうとすると、Aは携帯をはたき落とし私につかみかかってきた。
Aは警備員に取り押さえられた。
通報すると、Aは、

「たかがデジカメくらいで!!きいいいいいいい!!!」

と壊れたように怒り狂い、Bの手を強引に引っ張って止める間もなく車に乗り込んだ。
ベビーカーふたつ置き去りだったよ・・・・orz

そして強引に急発進したけどライトつけてなかったから
近くの車止めに気づかずぶつかって停止。
唖然としていると、中からA・Bが出てきてダッシュで逃走。
あわてて捕獲。

ちょうど警察御到着。
みんなで仲良く警察へ。
結果私の指紋が決め手となり、A・B逮捕となりました。

警察でもこのコンビ(特にA)は凄まじく、

「私と先輩がグルになってBを泥棒にしようとした」
「だいたいあんな小娘にあんないいカメラが買えるはずがない」

とか喚いていましたが、

「じゃあなんで逃げたんですか?しかも赤ちゃん置き去りで。」

と、突っ込まれると顔を真っ赤にしてそれ以上は何も言いませんでした。
その日は遅いですし、赤ちゃんもいるということなので
A・Bの旦那さんに来てもらい、いったん引き取ってもらうことになりました。

A・B旦那から、あさって会社を休んで必ず時間を作るからあらためておわびをということだったので、事件の次の日、大学近くのカフェで先輩と待ち合わせました。
カフェには先輩のご両親もいました。

まず先輩のご両親に面倒なことに巻き込んでしまって申し訳ないという謝罪と証言してくれてありがとうという感謝のお言葉をいただきました。
先輩のお父様はひどくお怒りで、知り合いの弁護士さんに朝一で依頼したそうです。
遅れて弁護士さんがやってきて、その日は五人で対策を練りました。

相手はもう最初から平謝りでした。

「またお前は!!」

って叱られてました。
どうやらこのふたり、連携プレーの万引きで1度つかまったことがあるようです。
ただそのときは旦那必死で平謝り、赤ちゃん産んだばかりで精神的に不安定だったとか言って通報はされずに出入り禁止で済んだらしいです。

それでさらにその翌日に弁護士さんの事務所で話し合いがおこなわれました。

先輩側はご両親、先輩、私、先輩の彼氏(ボディーガードもかねて)
泥側は、A、B、A旦那、B旦那、A両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親弁護士さんも入れて総勢18人ww
人数だけでカオスな状態に。

事務所に入りきらないので、とりあえずA両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親にはお帰りいただくことに。
その際、A旦那両親、B旦那両親土下座。

A両親、B両親、A、Bはその様子を見てもブスっとふてくされた様子でした。
その様子にA旦那B旦那が怒り、A、Bを殴りさらにカオス。
なんとか旦那達を落ち着かせて、ご両親方にはお帰りいただきました。

で、結局泥側は当事者とその旦那のみになりました。

まず、旦那達が

「本当にこのたびは申し訳ありませんでした」

と土下座。
当事者たちはふてくされて足組んでそっぽむいてソファーに座っていましたが、
旦那に〆られしぶしぶ土下座。

しかし、すぐに

「もういいでしょ。床で土下座なんて汚い」

とまたソファーに。
その様子にお父様が完全にブチキレ。

「人のものを盗んだ上にさらに人に濡れ衣を着せ、
 今度は謝りたくないなんて、どんな神経してるんだ!!!」

と大激怒。
弁護士さんと助手さんと先輩の彼氏さんで取り押さえ、お母様は目まいを起こされ、
私と先輩でお母様を介抱と再びカオス。

お父様はデジカメ、ケースの代金、
私の携帯の機種変更にかかる代金、
慰謝料を要求。
旦那達は

「もちろんです。折半して払います」

と快諾。

が、

「えー?なんで壊れてないのにデジカメの代金要求されるの?たかりですか?」

とBが誤爆。

まとまりそうだった話が崩れた。

ABの態度は腹立たしいけど両旦那の誠意ある対応を受けてかろうじて怒りを抑えていたお父様がついに再び激怒。

「○○さん(弁護士)、警察を呼んでください。示談は白紙です。」

青ざめる両旦那。

「なによ!!こっちは車の修理代自腹にしてやってんのよ!!」

「そうよ、それに二人とも赤ちゃんがいるのにその母親にろうやに行けっていうの?!人でなし!」

と、ABがすさまじくファビョった。

先輩のお母様はこの場の雰囲気に耐えられそうにないので先輩が付き添い一旦外へ。
付き添う先輩に、

「あんたのせいでこうなってるのに、当事者のあんたが逃げるの??この卑怯者」

とAが追い討ち。
これに先輩号泣。
お父様、彼氏さん大激怒。

「逃げるだと!!赤ん坊を置いて逃げるような女が言えることか!!」

と、二人でAにつかみかかろうとするのを旦那達と弁護士さんが止める。

私とお母様が先輩をなだめるとまたまた修羅場。

結果、部屋から先輩とお母様が出て行き、お父様と彼氏さん、私が残った。

ふたりとも確か32ぐらいと聞きました。
Aは北斗晶みたいな感じの人です。骨太で、バサバサとしたボサボサの長い茶髪です。
Bは光浦靖子に似た、ガリガリで神経質、陰気な感じのする人です。

この中で冷静なのは、弁護士さんと私くらいでした。
私も正直パニック状態だったんですが、まわりがあまりにもすごいので逆に冷静でした。

お父様は、ひどくお怒りで、

「さっき言った弁償、慰謝料はもちろん、AとBには刑務所に言ってもらう。」

と宣言。
旦那達は、

「お怒りはごもっともです。そちら様の要求は全てお受けいたします。
 ですが、それだけは・・・・。これでも母親なんです。お願いします。」

しかし、お父様は即却下。

「あなた方がお子さんのためを思う気持ちはよく分かる。
 しかし、娘や私さんの話では、あなたがたの奥さんは、
 お子さんを置いて逃げようとしたそうじゃないか。
 しかも、あやうくひきかけそうになったので
 あわてて娘達がベビーカーを手元に引き寄せたとか。
 子どもの目の前で盗みをはたらき、人に濡れ衣を着せるだけでも母親失格なのに、
 子どもを置いて逃げるなんて・・・・。
 そんな母親がいたらかえってお子さんが不幸になる。
 お子さんの幸せのためにも、奥さん達とは離れて暮らしたほうがいい。」

のような感じのことを言った。

その直後部屋の外のほうでなにやら大きな物音や、言い争う声が。

なんだろうと思い、ドアに注目していると勢いよくドアが開き、AB両親と、おろおろとする事務所の方、真っ青なAB旦那両親、そしてびしょ濡れで髪型が崩れて鼻血を出し口も切れている先輩と号泣する先輩のお母様。

ABの父親は片手にビール。
顔も真っ赤で明らかに酔っていた。
事務所の方は

「現在ご相談の最中ですのでご遠慮ください」

と言っても、A父が

「うるせー!!」

とまったく話にならない。

先輩の様子にお父様も彼氏さんも真っ青。
先輩は放心状態でお母様は号泣して話にならない。

すると旦那両親達が

「申し訳ない!!」

と泣きながら謝ってきた。

旦那両親の話を聞くと、事務所を出た後近くのファミレスで
話が終わるのを皆で待つことに。
その中でも、AB両親の愚痴は止まらず。
しまいにはアルコールを注文する始末。
旦那両親が止めるのをきかず、アルコールが入ったので気が大きくなったAB両親。
大声出し始めたので、引きずるようにしてファミレスを出た。

そこにちょうど先輩とお母様が事務所から出てくるのを発見。
アルコールで気が大きくなっていたAB父。
先輩達に絡み始める。

お母様、この時点でまた目まいを起こされたようで倒れこむ。
お母様を介抱しようとした先輩にA父胸倉をつかみ二、三発張り手。

そしてB父、あろうことかビールをおもいっきり口に含み、先輩の顔に噴き出した・・・・
頭叩いたり、ほっぺたつねったり。
必死に止める旦那両親。
号泣するお母様。
高らかに笑うAB母。

「お嬢さんを守って差し上げられなくて、本当に申し訳ない。
 自分達が止めるべきところを本当に申し訳ない・・・」

と、旦那両親土下座で大号泣。

キレたお父様と彼氏さんがAB父と取っ組みあいになり、
本日何度目ですかの修羅場に再び突入。

しかし、お母様が目まい通り越して今度は意識をなくしてしまわれたので
あわてて救急車呼ぶことになり、一応修羅場一旦終了。
弁護士さんの指示で彼氏さんも救急車に乗り込むことに。(もちろん先輩も)
私は弁護士さんの指示で事務所に残った。

弁護士さん「では、警察を呼びますか。」

お父様「そうですね。呼んでください。」

その言葉にA、B、AB両親もう何度目ですかの大火病。

「なんで」
「あの女が悪い」
「自業自得」
「つーか車の修理代返せ」etc

誰が言ってるか分からないくらいのカオスな大合唱。

しかし、弁護士さんはまったく聞こえないかのようにスルー。
通報。
(その間はAB父は暴れ、置いてあった花瓶を破壊したりしてたorz)

そして警察到着。
AB父連れて行かれました。

事務所の外は、救急車が来たと思ったら今度はパトカーでいったい何があったのかと
興味津々な野次馬で人だかりができていました。

弁護士さんは、

「まあこういうことなので今日はこれで終わりです。これから警察に向かいますので。」

と、解散宣言。

旦那両親と旦那達はもう土下座しっぱなし。
ABとA母、B母はこの期に及んでも反省の色なし。
A母にいたってはタバコ吸い始める始末。

「あ、ちょーだい☆」

と、Aは嬉々としてタバコをもらおうとするが弁護士さんにひったくられて、

「ここは禁煙です。それにこんな時になんですか。もっと状況を考えてください。」

と一喝。
このときばかりはさすがに私もAたちにつかみかかりそうになる衝動が抑えられないかもしれないと感じました。

お父様が

「あなた方からいくら土下座をされても、
 肝心かなめのご本人方があのような様子ではまったく意味がありません。
 本当は、誠意ある対応をご本人方が見せてくださったら、
 こちらとしても必要最小限の代金だけいただく所存でした。
 が、娘に怪我を。妻まで倒れてしまった・・・・
 お前達はいったいどこまで腐っているんだああああああ!!!!!」

と、号泣&激怒。
このときがああ、今までで一番お父様お怒りだなと感じ、
同時にすごく悲しんでいるなということも感じ、切なくなりました。

お父様は一呼吸おいて、

「私は決めました。
 殺人未遂と名誉毀損でAB父を、強盗と名誉毀損でABを、名
 誉毀損でAB母を訴えます。
 もう決めました。あなた方の家庭がどうなろうがもう知りません。
 もちろん慰謝料もいただきます。
 提示予定だった額よりも遥かに多く請求させてもらいます。
 ○○先生(弁護士さん)、よろしくお願いします。
 それでは私これから病院に行って来ます。
 後のお話は○○先生にお任せしますので、
 今後私どもとの接触は必ず○○先生を通じてお願いします。」

と、有無を言わさずきっぱりと言い放った。

「どうか、孫のためにも・・・・」
「ご無理は承知ですがなんとか・・・・」

とすがる旦那と旦那両親を振り払い、

「あなた方のお気持ちは十分すぎるくらい伝わってきますが、
 残念なことに肝心のご本人があれでは仕方ありません。
 もうここは離婚されては・・・??奥様のみならずお舅さんまで塀の中では、
 お子様のみならず、あなた方にも悪影響が。
 離婚のことも○○先生にご相談されては。」

と、離婚のススメ。
それにまたAB、母親達が噛み付いた。

「濡れ衣着せた上に家庭崩壊させる気か」
「慰謝料ふんだくるとはふじこふじこ」
「お父さんは悪くない。悪いのはあの女」
「赤ん坊から母親を奪うのか。この人でなし。」

もう怒りを通り越して呆れ、スルーして帰り支度。
とうとうAとB、AB母は旦那、旦那両親から、きっちり〆られる羽目に。

旦那はABを、両親は母親達を本当にフルボッコしました。

う っ か り私達止めるのが遅くなってしまいましたが、一応止めました。

弁護士さんが、

「ここで揉めても仕方がない。警察に行きましょう。」

と言ってひとまずお開きになりました。

その後、私とお父様以外の人は全員警察へ。
お父様は病院へ行くことに。
私は病院→警察へと行くつもりでしたが、お父様に

「こんな席に同席させてしまって申し訳ない。
 あなたが冷静だったおかげで
 私も何度も怒りかけてもその度に冷静さをすぐに取り戻すことができた。
 もう十分すぎるくらいだからお帰りなさい」

と言われ、少しお見舞いさせてもらってその足で帰宅することになりました。

とりあえず話し合いの日はこんな感じで終了しました。

そしてしばらくしてから退院されたお母様のお見舞いに伺いました。
あいにくお父様は外出されていましたが、おうちにはお母様と先輩、
そして普段はご実家から離れて暮らしている先輩のお兄様が迎えてくださいました。
(お兄様とは初対面でした。)お兄様は私にお礼と謝罪をしてくださいました。
それから紅茶やお手製のケーキをいただきながらおしゃべり。
お母様も先輩もあれから心労でずいぶんやつれてしまっていましたが、
今日はよく笑っていてすごく楽しそうでした。

今日はあくまでもお見舞いだと思っていたので泥話は極力避ける方向でしたが、

「そういえばね・・・Aさん達のことなんだけど」

とお母様のほうからAやBの話を振ってこられました。
お母様のお話によると、B家離婚確定でA家もB家の影響を受けてか、
離婚に向けて歩み始めたそうです。

B家の離婚確定に至ったのは、B弟夫婦の存在でした。
B弟夫婦は若くして結婚して子沢山。対するBは30過ぎてから結婚、
しかも夫婦共に子供ができにくい体質。
不妊に悩みBメンヘラ化。

そんな中B弟夫婦にまたもや赤ちゃんが。
弟夫婦ばかりに赤ちゃんできてずるい→ひとりぐらいならもらっちゃえばいいよね☆
といったところでしょうか・・・・。
当然B弟夫婦拒否したそうですがあのB両親が

「姉が不憫だとは思わないのか」
「お前のところはたくさんいるから一人くらいいいだろう」

などと横から口を挟み、B自身も赤ちゃんクレクレ私かわいそう攻撃を繰り返し、
結局弟夫婦は折れて、赤ちゃんは生まれてすぐにB夫婦が引き取っていったそうです。

ゴネまくって手に入れてあの扱いかよ・・・・と、
ベビーカーごと置き去りにして逃げようとしたときのことを思い出し、
ため息が出ました。

そして一回目のあの話し合いのとき、
実はAの子供、Bの子供を預かっていたのはB弟夫婦だったそうです。
Aの子供はA家にきちんと返しましたが、

「子宝に恵まれず、姉が不憫だと思って身を引き裂かれるような思いで子供を渡しが、
 まさかそんなこと(泥事件)に子供が巻き込まれているとは思わなかった。
 大切に扱われているものとばかり思っていたが、泥棒の言い訳に使ったり、
 置き去りにして逃げようとする人間の手元にはとてもじゃないけど置いてはおけい。
 返してもらう。」

と自分の子供をBに返すのは断固拒否。
B旦那、旦那両親は了承。

しかしBとB母は

「誘拐だ!!返せ泥棒!!」
「弟のくせに生意気」
「姉が不憫だとは思わないのか」

と弟夫婦に抗議。

話を聞きつけ遠方から飛んできたB弟嫁両親、元々この養子縁組の話に反対だったそうで大激怒。
赤ちゃん返せ返さない、渡せ渡さないでB家も大修羅場だったそうです。
もう話聞いているだけでもお腹いっぱいでした。

一回目の話し合い終了後のそれぞれの状況ですが、

A父・B父→塀の中。
A・B→塀の中
A子・B子→母親から隔離。
先輩のお母様→元々体が弱く、今回のことで心労がたたって
体調を崩されしばらく入院。(現在は退院されてます)

二回目の話し合いは一回目から少し時間が経ってから行われることになりました。
お母様が一時予断を許さない状態に陥り、付き添いをご家族が交代で行い、さらにA・BとA父・B父の逮捕で事情聴取にも応じなければならず、
とても話し合いをしている場合ではありませんでした。
その間私もお母様の付き添いをしたり、
先輩の家の家事などをお手伝いさせてもらいました。
付き添いをしている間、A旦那B旦那、旦那両親がお見舞いに来ましたがあいにく
お母様がお休みだったので、お父様にご相談してお断りしました。

そしてお母様の容態も持ち直したところで二回目の話し合いがおこなわれました。
出席者は泥側→A旦那、B旦那、A母、B母、A旦那両親、B旦那両親先輩側→先輩、お父様、彼氏さん、私以上の人間で弁護士事務所にて行なわれる予定でしたが、
 当日になってA母B母揃って体調不良で欠席。
母親代理にA母姉、B母妹(以下A伯母、B叔母)がやってきました。
AB父の前例もありますし、
どうやらAB旦那や旦那両親はA伯母B叔母の参加に
あまり賛成しているわけではない様子。
AB母が揃って体調不良というのもなんだか怪しいような気がしましたが、

先輩側は弁護士さんとの相談の上

「暴力行為その他話し合いの妨害を決して行わないなら」

という条件付きで話し合いの参加を許可しました。

先輩側の要求は、デジカメ代金+携帯代金+慰謝料+お母様の入院費+先輩の治療費+弁護士費用など諸経費の支払い。
AB、A父B父に対する処遇に関しては、これからの態度次第で決めることに。
前の話し合いでは徹底的に戦うスタンスでしたが、あれから少し日にちも経ちましたし、やはり赤ちゃんの存在が徹底的な制裁に二の足を踏んでいる様子でした。

旦那や旦那両親は、譲歩案を出されてとても喜んでいました。
そして支払いを快諾。
前金としていくらか包んできていました。

しかし、一括でという先輩側の意見でその前金はお断りしていました。
なんとか、話がまとまりそうな雰囲気でした。
以前の修羅場のような張り詰めた雰囲気はなかったです。

ただ、A伯母、B叔母が少し気になりました。
話し合いに関しては一切口を出さないのですが、時々ふたりでコソコソとなにやら話している様子や、B叔母が度々話し合いの最中に電話が鳴ったり、かけたりして席を外すことが多くて落ち着きがなく、不快感や違和感を覚えました。

そして次回の予定を決め、何事もなく終わりました。
事務所を後にしてその足で病院へお母様に報告に行くことになりました。

が、事務所から出て間もなくお父様の携帯にお母様の付き添いの親戚の方から連絡が。
お母様の病室に中年の女2人と水商売風と中年の男の4人が凸してきたそうです。

幸いお母様はたまたま付き添いの親戚の方と病院の庭に散歩に出かけていて部屋にいなかったらしく無事でした。
相部屋の方の話によると、いきなり現れ

「○○(お母様)のベッドはどこ??」

と尋ねてきたので教えると、いきなりカーテンを勢いよく引き、ベッドにはいないので

「○○は?!」

とイライラしながら中年女がわめいたそうです。

不審に思った相部屋の方が、

「あなたたちは??」

と尋ねると舌打ちしてそのまま部屋から出て行ったそうです。
被害は、ベッドの周りを仕切るカーテンが一部外れてしまった程度でした。

病院でお母様のご無事な様子を見たお父様は涙を流して喜んでいました。
そしてしばらくして弁護士さんと一緒にAB旦那がやってきました。

そして病室の入り口まで来ると即土下座。
しかし場所が場所なので病院の外に移動。

旦那たちの話によると、その病室凸の四人組はA母、B母、A母の「友達」のホスト、B母弟(以下B叔父)だそうで、弁護士さんから電話で凸の話を聞いてまさかと思い、旦那たち母に連絡。
A母が電話に出たがどうやら酔っている様子。

そして伯母達を問い詰めると、A母達が病院に行くことを知っていた。
話し合いに皆行くならお母様のまわりは手薄になる。
そこを狙って凸するから、話し合いに参加して、状況を時折報告するように頼まれたそう。

A家に行くと、そこには散らかった部屋で大盛り上がりのAB母、謎の男、B叔父。
ベロベロに酔っていて要領を得ないが、

「あの女のところに行ってきたー!!」
「今頃怖がっているころだろうな」
「今度はいる時に行こう」

などと病院凸を自慢気に話す。

一同愕然。
酒盛り中止。
不満たらたらのA母、B母、B叔父、A伯母、B叔母、謎の男に一同説教。
旦那両親たちは監視&説教ということでA家に残り、
旦那達は弁護士さんと合流して病院に。

旦那達の話を聞いて、もう一同唖然でした。

旦那達に

「事情を伺いたいので今すぐA母達を連れてきてもらえますか」

とお父様。

さらに旦那達が旦那両親に連れてくるように連絡したのを見届けた後、弁護士さんに

「警察を呼んでください」

とお願いしていました。
旦那達の顔色が一気に青くなり、

「どうかこれ以上はお許しください」

と必死ですがりつくように頼んでいましたが、

「残念です。せっかく話がまとまっていたのに」

と、旦那達に目もくれずに一言。

しばらくして旦那両親に連れられ、酔っ払って不満げなA母、B母、B叔父とビクビクそわそわとして落ち着かないA伯母B叔母が到着。
私たちを見ると、態度豹変。

「運がよかったな」

などと悪態をつく始末。

酒に酔っていたので、前よりもよりいっそうひどいものでした。

「まあ土下座して、慰謝料の要求を撤回すれば許してやる」

と、B叔父が意味不明な発言をした直後に到着した警察に一同お持ち帰りしていただきました。

パトカーが来て、一同一気に酔いが醒めていく様子が滑稽でした。
連れて行かれる時にも、盛大に暴れ狂い、

「何にもしてないのに濡れ衣だー!!」とか、
「おぼえとけよ!!お前ら全員ぶっ殺す!!」とか、
「家族の幸せを壊す悪魔!!」

ホストにいたっては、

「俺は関係ない!!」

などなどめちゃくちゃ叫んでいました。

お父様は前の話し合いなら怒鳴るような元気もあったようですが、
もう怒る気力さえないようでただげっそりとしていたのがとても悲しかったです。

B家に関しては養子ということがネックになっているのかと。
A旦那に関しては、Aは言うまでもなく鬼嫁で、
A父母にもずいぶん尻にしかれていたらしく
A家が怖いのではと思います。

後日、携帯の機種変更にかかった代金などを頂いてきました。
どうやらA家、B家は病院凸事件を重く見て、
遠くに引っ越してもらうことになったそうです。

先輩に聞いた話ですが、AB父とABはおつとめ確定だそうなんですが、
AB母やA母友人の男、B叔父、A伯母、
B叔母に関しては未遂ということもあるのか、
どうやら示談になるとのことです。

A母たちのことを示談にする条件として、
A家B家今回の事件に関わった人間すべて引越ししてもらうことになりました。
(旦那、旦那両親込み)
幸いそれぞれの親戚が遠方に住んでいるらしいので
そこに身を寄せることになりそうです。
おそらく今年中には引越ししてもらえることになりそうとのことでした。

どうやら弁護士さんたちの話によると、警察でも態度が悪く、言い訳ばかり
そのうち家を突き止めて何かやらかそうとしてたらしく、

「このままだとおつとめ確定だね」

って感じだそうです。

幼馴染「なんでよ!?なんで私には振り向いてくれないのさ!?」


男「いや、別にそういうわけじゃ」

幼馴染「なんでなの!?昔から一緒に遊んできたのにさ!最近冷たいよ!」

男「いや俺は普通に…」

幼馴染「もしかして…好きな女の子できたの…?」ジワ

男「あっいやいや違う違う!」

幼馴染「ほんと…?」ジワワッ

男「なんでそこまで疑うの?」

幼馴染「だってぇっ…委員長と最近…」ブワッ

男「いやいや!よく怒られてるだけだから!」

男「とにかく!お前が想像してる関係じゃないから」

幼馴染「本当だよ…信じるからねっ…」グスッ

男「う、うん。まかせて」

幼馴染「あ゛い…今日のおべんと…」パカッ
幼馴染「グスン」

男「とりあえず泣き止んでくれ。クラスの視線が突き刺さるから」

幼馴染「だってぇ…」

男「ほらハンカチ!」

午後
体育

男「いやぁ、秋は運動のしがいがあるなー」ハァハァ

男友「あぁ、ほらパス」ピッ

男「おっ」

幼馴染「う゛ぇぇん…ここにいたぁ…」キャッチ!

男「おわっ!なんだお前、早く女子のところに戻れ」

幼馴染「だってぇ…だってぇ…」ジワッ

男「なんだよ」

幼馴染「クラスのAちゃんが体育倉庫に入ってくの見えて…そんでね…」ジワワッ

男「うん」

幼馴染「もじがじだら男と昼下がりの情事に及ぶんじゃないかって…!」ブワッ

男「及ぶか!」

男「はー、学校終わったー」

男友「おう、じゃあな」

男「おー」

幼馴染「グスンッ」ガシッ

男「おうっ!?…なんだ今度は」

幼馴染「よかったぁ…真っ直ぐ帰るつもりでよかったぁ…」ジワ

男「なんだよ」

幼馴染「放課後の夕陽差し込む教室でねっ…」ジワワッ

男「うん…」

幼馴染「Aちゃんと体育の延長戦するのかなって…」ブワッ

男「延長以前にキックオフすらしてねーよ!あと鼻水すごいなお前!」

男「もう日も短くなってきたなー」

幼馴染「…なんでよ、男…!」

男「なんだよ?」

幼馴染「そうやって『暗くなる前に帰ろう』とか言ってさ!」

幼馴染「私と一緒にいる時間を少しでも短くしようってんでしょ!?」

男「え、えぇ!?」

幼馴染「なによぉ…」ジワ

男「いやいや嫌ってないから!いつものペースで歩くから!」

幼馴染「…ほんと?」ブワッ

男「あぁ。ほら鼻水また出てるぞ。ほら、チーンしろ。」

幼馴染「…グスン」チーン

男「今日は親いないんだったな…よし、いっちょ自分で料理するか」

幼馴染「うぇぇん」ガチャッ

男「な、なんやねんお前!」

幼馴染「だって…だってぇ…」ジワッ

男「なんだよ」

幼馴染「Aちゃんを家に連れ込んで裸エプロンとかさせてるのかなって…」ブワッ

男「させねーよ!」

幼馴染「あ、あどごれ…天ぷら…」グスンッ

男「お、おう、ありがとう。でも涙拭いてくれ」

prrrrr

男「ムニャ…誰だこんな時間に」
男「もしもし?」

幼馴染『あぁぁあん…』グスンッ

男「…」

幼馴染『今Aちゃんと何回戦なのさっ!?昼から数えて何回戦なのさ!?どんな体位なのさ!?うわぁあああん!』

男「……Aちゃんひっぱりすぎ…」ガチャ

<キュウニキレタ…ヤッパリソウナンダ、ウワァアアアアン!!

男「隣の家うっせぇ…」



ピンポーン

男「もう幼馴染来たか。あーい今支度するよー!」

男「お待たせ」ガチャ

幼馴染「あぁ…ぁぁぁぁ…」ゲソッ

男「…お前、昨夜…寝たの?」

幼馴染「ぁ…ぁぁぁ…」

男「どんだけ絶望的な顔と声してんだよ。言っとくが俺は昨日Aなんかと寝てないし家にもあげてないぞ」

幼馴染「…ほんと…?」

男「当たり前だろうが!」

幼馴染「よかったぁああん!うわぁあんっ!」ガバッ

男「なんだお前は」

幼馴染「Zzz...」

男「なんなんだお前は」

授業中

Cちゃん「Zz…んっ」ビクッ

Cちゃん「んぁー…寝ピク恥ずかし…」

男「…」カリカリ…

幼馴染「うわぁああん…」ジワッ

男「なんだお前は授業中に」

幼馴染「男がまたCちゃんにリモバイしかけてる…ふぇぇん…」ブワッ

男「またってなんだよ」

幼馴染「初犯なの…?やっぱりやってるの…?」ブワワッ

男「やってないわ!」

Cちゃん「んぁ?」

授業中

男「…眠い…」ボー…

幼馴染「うわぁぁん…!」

男「今度はなんだ」

幼馴染「男がAちゃんの透けブラ見てるぅ…!」ポロポロ

Aちゃん「!?」ババッ

男「声でけぇよ!」

幼馴染「昨夜の味が忘れられないんだぁ…わぁぁ…!」ブワッ

男「ちがうってば!」

Aちゃん「…??」

男「やっと昼飯だ」

幼馴染「…」グスンッ…

男「ん?」

幼馴染「あ゛い゛…お弁当ぉ…」パカッ

男「おいおいお前、昨日寝てなかったんだろ?無理するなよ」

幼馴染「だっでぇ…こうでもしないと男が私のこと嫌いになっちゃって…そんで、そんでBちゃんと昼休みにトイレの個室で」ブワッ

男「待て待て!Bちゃんどこから出てきた!?」

男「しかも嫌いになるなんてありえないから!この卵焼き美味しいぞ!?」

幼馴染「…ほんと…?」

男「ほんとほんと」

幼馴染「うぇへへぇ…」ムギュッ

男「抱きつくな食えん」

男「お前ってさ」

幼馴染「ぅ、うん」

男「愛人体質だよな」

幼馴染「…えへへぇ…」ニコッ

男「待て喜ぶとこおかしいぞ」

男「いいか、愛人ってことはだな…男性側には正妻っつー本命がいるんだぞ」

幼馴染「…」

幼馴染「……」ブワワッ

男「あっ!いやいや俺にはいないからな!ごめん今のは俺が悪かった!」

男「じゃあさ、このプリント皆に配っといて」

Aちゃん「」コクコク

男「はい、じゃあちょっと体育委員からアンケートがありまーす」

<ワ-!!
<ヒュ-ヒュ-

男「ヒュ-ヒュ-ってなんだよ。簡単に言うと体育関連での要望だ」
男「設備とか扱うスポーツとかなんでもいいから、Aちゃんが配ったプリントに書いてくれ」

Aちゃん「」トントン

男「ん?」

Aちゃん「」チョイチョイ

男「幼馴染がどうしたって?」

幼馴染「…ふぇぇぇん…」カキカキ

『体育倉庫の生徒の侵入禁止…不純異性交遊の廃絶』

男「…熱心なことで」

男「美術の時間だ。俺苦手なんだよなー…はぁ」ヌリヌリ

幼馴染「うわあああんっ!」

男「なんだ?」

幼馴染「今、補助員のお姉さんが男の方見てたの…」ジワッ

男「それがどうしたんだ」

幼馴染「きっと放課後に、人体デッサンのモデルと称して…色んなところさわったりして…」ジワワッ

男「ねーよ」

幼馴染「わかった…じゃあ『私にボディペインティングしてみなさい』とか言って…そんで筆づかいから筆おろしに…ひぇぇんっ」ブワッ

男「ねーってば!」

男友「おう、今日俺とゲーセンいかねーか?」

男「おっいいねえ」

男「幼馴染には悪いが、ここからは男のロマンだ。黙って行くか」コソコソ

───
──

幼馴染「男ー」

幼馴染「男?」

幼馴染「あ…れ…?」

幼馴染「う…うわっ…うわぁああああああん」

体育倉庫

幼馴染「うわぁああんっ!」ガチャッ

幼馴染「いない…」ジワ

空き教室

幼馴染「ふぇぇぇんっ!」ガララッ

幼馴染「…あれ…?」ジワワッ

廊下

幼馴染「あ、Aちゃん!」ウルウル

Aちゃん「?」

幼馴染「男といっぱいした後、男はどこに行ったの!?」ブワッ

Aちゃん「??」

幼馴染「男とどこでキスして、どこでいじくりあって…それから、それから…!」

Aちゃん「!?」ブンブンブンッ

男「お前、本当にレース上手いなー完敗だったわ」

男友「お前の格ゲーの小足見てから昇竜もすごかったぜ」

男「そうか?ははっじゃあまた明日な!」

男友「おう」

男「?♪」

男「お」

幼馴染「あ!いたぁ…!うぇえええんっ」ダッ

幼馴染「うぇ」ドテ

男「うわっ…」

幼馴染「また男が色んな意味で遊んで帰ってきたぁ…あ??ん…!」ポロポロ

男「は、鼻血鼻血。あと今までずっと家の前にいたのかよ」

幼馴染「だってぇ…心配だったもん…」グスン

男「…ごめんな、何も言わずにゲーセンなんか言ったりして」

幼馴染「え?ゲーセン?」グス

男「それがなにか?」

幼馴染「ゲーセンなら言ってよ!ばかばかばかぁ…!うぁああん!」ボカボカボカチカ

男「痛っ…逆にどこ行くと思ってたんだよ!」

幼馴染「Cちゃんとかとラ、ラ…ラブh」

男「野郎と格ゲーやっとったわ!悪かったな!」

男「ほら、消毒液、染みるぞ」

幼馴染「うぅ…」ズキッ

男「絆創膏貼って…はい終わり。足元見て走れよ」

幼馴染「ごめんなさい…」

幼馴染「Aちゃんともこんなことしたの…?」

男「あー、多分同じ体育委員だから傷の手当ての心得くらいは」

幼馴染「…お医者さんごっことか…」ジワッ

男「するか!」

翌日

男「あ、おはよ。昨日のアンケートの集計だけどさ」

Aちゃん「!」

Aちゃん「…っ」ポッ

男「あれ?」

Aちゃん「」プ、プイ…

男「…」

男「…お前、昨日何かいらんこと吹き込んだだろ」

幼馴染「だ、だってAちゃん何も言おうとしないから、てっきり、その…」

男「…はぁ…」

男「お前は」

幼馴染「う、うん」

男「心配性すぎる」

幼馴染「え、えぇっ!?」

男「なにかあったらすぐ変な妄想して泣き出すし」

幼馴染「で、でも…最悪の事態を予測して…」

幼馴染「備えあれば憂いなしって言うし…」

男「備えすぎて憂いが出てるんだよ」

Cちゃん「宿題見せてぇ?」

男「はいはい」

Cちゃん「ありがとぉ?」

幼馴染「…ぐすん」

男「なにが不満なんだよ」

幼馴染「なんでもないよぉ…!」プイッ

男「あの子だらしないけど、可愛いって評判だな」

幼馴染「ぇ、えぇ!?」ジワッ

男「…ほらきた」

男「なにが不満なんだ」

幼馴染「だ、だって…男はあの子が好きだって…」ジワッ

男「いや俺は評判の話をしただけだぞ」

幼馴染「だって!評判って言ってもCちゃんの体なんか限られた人しか知らないじゃん!」ジワワッ

男「Cちゃんの体…うん?」

幼馴染「だって、『あの子、だらしない(カラダしてる)けど(それが逆に)可愛いって評判だぞ』って」ブワッ

男「…んぇ?」

幼馴染「うわぁぁぁぁん!」

男「はぁ…ようやく帰宅かー」ガチャ…バタン

幼馴染「ぅぅぅっ」ガチャッ

男「おわっなんだお前!」

幼馴染「魚の煮付け…」ウルウル

男「ありがとう…なんで泣きそうなの?」

幼馴染「だって!だって美味しい料理作らないと男がCちゃんとAちゃんで3人で仲良くしちゃうもん!男の顔にAちゃんがまたがって、下半身にはCちゃんが跨って、そんで」

男「ありえねーよ!」

幼馴染「鰈の煮付け美味しい?美味しくないの?やっぱりBちゃんのところに行っちゃうの?うわぁあああん!」ブワワワッ

男「まだ何も言ってねーよ!」

男「あ、おいしい」

幼馴染「ふぇ」ピタ

男「この時期の風呂っていいもんだなー」チャプ

幼馴染「うわぁあんっ」ガララ

男「うわ!?なんだよ!」

幼馴染「男が、男がぁ?!」ジワッ

男「ん?」

幼馴染「Cちゃんのカラダを『だらしないカラダは俺が洗ってやる』とか言って…そんで…中の方まで指とかで洗って、中を洗いっこして…!」ジワワッ

男「Aちゃんの次はCちゃんかよ…」

幼馴染「でも誰もいなくてよかったぁ…」チャプ

男「いや入ってくるなよ」

男「風呂上がりに新鮮なリンゴってのもいいもんだな。いくつか切るか」

幼馴染「あ、あわわわわわ…」

男「なんだよ…」シャリ

幼馴染「怪我しないでよ!絶対しちゃダメだよ!」

男「あぁ大丈夫だよ」シャリシャリ

幼馴染「一瞬の迷いが全ての指を失う結果を招いたり…」ビクビク

男「切れ味よすぎないかその包丁」

幼馴染「ひぃいいい…!」ビクビク

男「何が危ないってお前が危ないわ」

未来

男「じゃあ会社行ってくるわ」

幼馴染「ぜ、絶対浮気しちゃダメだよ!やだよ!もっと料理上手くなるから」ジワッ

男「あ、あぁ」

幼馴染「やだぁぁぁ…浮気しないでお願いぃ…」ブワッ

子供「パパ!ママをイジメるなー!」

男「あ、あの…」

───
──


現在

男「確実にこうなるな」

幼馴染「え…?私が、男のお嫁さん…?え、えへへぇ?…」ニコ

男「そこかよ」

実質未来

男「じゃあ会社行ってくるわ」

幼馴染「気をつけてよ!絶対死んじゃだめだよ!」

男「どうやったらデスクワークで死ぬんだよ」

幼馴染「このお腹の子を残して死なないでよ、死なないでよぉぉ…」ブワッ

男「毎朝これやるつもりかよ」

幼馴染「死んでも私たちの愛は不変だけど死なないでよぉぉぉ…!いやぁあああ!」

男「そこは確固たる自信持ってるのかよ」

おわり


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