萌え体験談

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モデル

犬井のくれたもの

お盆前くらいに突然、うちの会社に中途採用で入ってきた男がいた。
面倒だから仮に犬井としておくが、
この犬井、モデルか何かかというくらい
端正な顔立ち、長い足。スーツひとつとってもオシャレだ。
人当たりも良く、いつの間にか皆の輪に加わっているし、
仕事覚えるのも早くてね、
もう完璧超人だな、こいつはって感じだった。

年齢が俺と同じってのもあって、何かと比べられた。
俺はすでに入社6年目なんだが、
犬井が入って半月も経ってないうちから、
「もう追い抜かれたな。次期主任は犬井かな」
なんて上司から言われたりして。
俺がダメ社員なのは自他共に認めるところだが、
犬井は出来杉クンだった。

当然、女子社員も騒ぐわな。
『犬井クンってかっこいいよねー』
『きゃー。犬井クンと目があっちゃったー』
俺も騒がれるんだけどな。
『猫田ってキモイー』
「げー。猫田と目があっちゃった?』

ただ犬井は女子とほとんど口きかないんだ。
見ていると、女性に対しては異常にシャイと言うか、
クールな感じと言うか、何と言うか。
まあ、女子社員どもはそういうところも彼の魅力と見ちゃって、
また余計と犬井人気が上昇すると言う・・・
何だろうなって。

あまりに美男で、女性へ興味なしってとこで、
犬井ホモ説も出ていたけどね、
と言うか犬井に嫉妬した俺が流した噂なんだけど。

あれは12月入ってすぐぐらいだったろうか、
朝、会社に犬井から電話が入った。
「体調悪いので病院行きたい。午前中、休ませてほしい」

午後になり、再度連絡あり、
「医者から休めと言われた。今日一日休ませてほしい」と。
仕事は暇な時期だったし、そう言う事なら仕方がないな、
と、まあ誰も気にはしなかった。

が、翌日、犬井は出勤してこなかった。
しかも連絡なし。
昨日今日だから体調が回復しなかったんだろうかとは思ったが、
一応は携帯に連絡を入れてみた。
何度かけても繋がらなかった。
みんな心配したさ。部屋で倒れているじゃないかって。

で、午後になって俺がとりあえず外回りのついでに、
犬井の部屋まで様子見に行く事になった。

犬井は会社が借りているマンションの部屋に住んでいた。
俺は行った事なかったので、手渡された地図を頼りに何とかたどり着いた。

部屋の前まできて、何度かチャイム鳴らしたが、全く応答なし。

で、ドアノブを何気にひねってみたら、鍵がかかっていなかった。
がちゃっとドアが開いた。

俺は怖くなってきたよ。
それこそ中で倒れていたら、
何か事件に巻き込まれたのでは、
・・・どうしよう、恐ろしい考えが頭をよぎる。

開いたドアからちょっと中を覗きこみながら、
「いぬい?いるか?」と、
何度か呼んでみたが返事なし。
人のいる気配みたいなのが全くないんだよね。

意を決して俺は部屋の中へ入ったよ。

誰もいなかった。
モノがあまりなく殺風景な部屋だった。
荒らされた様子とかはない。
そして何故か鍵が2本、部屋の真ん中に丁寧に置いてあった。

俺はこの時点で、『犬井の奴、夜逃げしたのでは』と思い始めた。
その日、犬井の携帯に何度か電話かけたのは俺だが、
最初はコールしていた。
何回目かの時、確かに誰か出たのだが、すぐ切られてしまった。
その後は何度かけても話し中だった。
置いてある鍵といい、あまりにモノがない部屋といい、
もう犬井は戻ってこないんじゃないかと。

まあ、いいや、とりあえず見たままを会社に報告しようかと、
部屋を出ようとしたところ、
ふとケースが横倒れになっていて散乱しているDVDが目に入った。

何気に手にとって見ると、
盤面に何か文字が書いてある。
ローマ字のようだ。
「miyoko」と読めた。
他のDVDも同じようにローマ字の走り書きで、
女性の名前か、苗字が書いてあった。
苗字の場合は「araiさん」とかそんな風に書いてあった。

すごい気になった。
何故ならそこに書かれている苗字や名前の
ほとんどがうちの女子社員のと一致する。

俺は思ったね。
まさか犬井の奴・・・盗撮か何かしていて、
そのデータをこのDVDに入れていたのではないだろうか。

ふてえ野郎だ。
さすがの俺でもそこまでやらんぞ。

これは・・・没収だ。

今思うとヤバい事をしたと思う。
俺はそのDVDをすべて持ち帰ってしまった。

会社には犬井はいなかった事、
部屋の鍵がかかっていない事のみ電話で報告して、
DVDを鞄に突っ込んで直帰した。

犬井失踪、盗撮DVDすべて俺の思い込みで、
普通に犬井が部屋に戻ってきていたら、
本当にまずいことになっていた。
しかしその時の俺はそんなこと考えもしなかった。

家に帰り早速PCを起ち上げ、DVDを開いてみた。
まずは「manami」と書かれたDVDからだ。

manami・・・
会社にいる真奈美という女は総務の事務で、
俺より年齢が3つ4つ下で、入社も後のくせに
いつもきーきーと俺に食ってかかってくるウルサイ女だ。
小柄で細見、生意気そうな顔をしているが、ハッキリ言ってかわいい。
性格は俺にとっては最悪だが。

さてDVDの中身はファイルが1個のみだった。
「manami.avi」
さてこれを開いて出てくるのは、
盗撮された真奈美のトイレかロッカーか。
ぐふふふ、ダブルクリック。

動画に映し出されたのは確かにあの事務の真奈美だった。
しかし風景はトイレでも女子ロッカーでもなかった。
部屋だ。それもさっき見た犬井の部屋っぽい。
動画のメインの真奈美は会社で俺に見せる軽蔑の眼差しではなく、
何かかわいい媚びるような女の眼だ。

男の声がする。声ですぐ分かった。犬井だ。

「じゃあ、脱いでみようか」

そんな犬井の声に、
真奈美は「え?」と言いながらも
ストリップのように服を脱ぎ出した。
それをいろんな角度から追うカメラ。
真奈美は「やだー」とか言いながら何だか楽しそうだ。

真奈美は下着だけになる。

「ねえ、恥ずかしいよ?」
と腕で体を隠す仕草をする真奈美。
カメラの前でここまで脱いでおいて何を言うかと思った。

画面がガタガタとぶれたかと思うと、
どこかに固定されたようだ。

画面についに犬井が登場した。
真奈美を抱きしめ、キスをする。
その後は下着を脱がし愛撫をしていた。
たまにカメラの様子を気にし、角度を直す犬井。
その仕草が何ともナルシストっぽい。

これは・・・これは盗撮なんかじゃない!
・・・れっきとしたハメ撮りだ!!

真奈美の奴、声が大きく、
そしてすごい媚びるように、「ぁあ?ん」とか喘ぐ。
普段とは大違いで笑ってしまった。
俺は抜くのも忘れて見入ってしまった。
が、結局は抜かせてもらった。

まさかまさかと、
没収したDVD18枚をすべてチェック。
知っている名前の書いているDVDはやはりうちの女子どもで、
驚くべきは社員・派遣・パートアルバイトなど会社の女子五十数人中、
12人が収録されていた。
後の6人は知らない人だった。

ハメ撮り動画、ハメ撮り画像、DVD1枚につき一人収録。
ファイルはDVDによって1個しか収録されていないものもあれば、
何個も入っているのもあった。

ちなみに俺が最初にみた真奈美の動画が、
日付では最新で4日前のだった。

一番古いファイルは、
犬井が入社して間もない頃ので、「yosinoさん」DVD。
吉野さん。会社ではパンチャーをやっている。
年齢は30ちょい超えの行き遅れのお嬢様だ。
いつもおっとり優雅で、人と接する時は微笑を欠かさない。
何かぽわ?んとした感じで、会社ではおっさん連中の人気は高い。

yosino.aviをダブルクリック。
画面の向こう側の吉野さんも、普段と変わらない感じだった。
犬井の言う事に、いつものトーンで、
微笑みながら「はい。はい。」と答える吉野さん。

そして犬井の太いチンポを優雅に咥える吉野さん。
ホント優雅だ。単調ではあるが、ゆっくりと、
丁寧に手を添え、顔を上下させている。
吉野さんはこういう時も吉野さんのままだ。
これには俺は萌え死にそうになった。
抜かせてもらった。

それにしても犬井は入社してたかだか3?4か月、
その間に12人って!
しかもすべてハメ撮りOKにまで持っていくって!!

犬井は神か!!

うちの会社の女子の全員が美人ってわけではない。
なかにはデヴもいればヴスもいるし、おばさんだって多い。
しかしここに映っている12人は、
間違いなく上位に位置する女性たちであろう。
それをことごとく落とす犬井。
そんなに手を出していて、会社内でトラブル的なものはなかった。
水面下ではあったのかもしれんが。

犬井の奴は細いくせに筋肉質で、立派なチンポを持っていた。
そして何より画面の中の女たちは犬井が何か言うと、
様々な反応を見せつつも、結局はそれに従う。
真奈美も、吉野さんも、荒井さんも、多恵ちゃんも、美代子ちゃんも
瑞穂さんも、張さんも、水野さんも・・・それからそれから・・・。
何かあやしげな術でもつかっているのか、犬井は。
まさに神か!?

ショックだったのは俺が唯一社内で密かに付き合っていた
人妻の美恵子さんまでコレクションにあったことだ。
最近、誘っても乗ってこないと思ったら・・・ううう。

犬井にがしがし突かれて、
「あああ?」と過度なまでに何度かのけ反っていた。
まさにイってるって感じだ。
俺の時にそんな仕草は見た事ないぞ・・・。

犬井の野郎。
ふてえ野郎だ。

まあ、いい。
それらと引き換えても俺は貴重なお宝をゲットした。

朝まで徹夜でじっくり一本一本見た。
特にうちの女子社員のは。
何本抜いた事か・・・。
大人になってこんなに抜いたのは初めてだ。

翌日は徹夜でやつれていたにも関わらず、
会社で女子社員どもを見る度に、DVDを思い出し、
辛抱たまらなくなり、何度トイレに駆け込んだ事か・・・。

数日後、会社に手紙が届いた。
犬井からだった。
会社を突然辞めた謝罪と、
私物は破棄して欲しいという内容だった。

無断欠勤でとんずらきめ込む輩はどこにでもいる。
ただ俺が一つ疑問なのは、
あのDVDコレクションを何故、持っていかなかったって事だ。
車で逃げたんだから、さほど荷物になるわけでもないし。
いや・・・犬井にとってはあんなものは重要ではないのかもしれん。
大事にしなくても、次から次へ生産できるんだからな。

今思うと、犬井がもしただ単に用事で部屋を空けていただけだとしたら、
戻ってきたら大変な事になっていたと冷や汗ものだ。
いや、違う。
きっと犬井は失踪するときも、俺が部屋を探しに来て、
DVDを手にする事を予測していたかもしれん。
・・・と都合良く、思うようにして、DVDは俺が預かっている。

会社で女子社員どもに何を言われても腹も立たなくなった。
それどころか、『裏ではこいつは・・・』と心で思い、
余裕の態度をとれるようになったよ。

派遣の美代子ちゃん、中国からの留学生アルバイト張さん
は犬井DVDのことを匂わすと、簡単にやらせてくれた。
この調子でいつかこ生意気な真奈美を軍門に下したいな。

本当に犬井は神様だったのかもしれない。



真弓?麻子ですが

某スレから誘導してきました
隆志・・・彼氏(20)
麻子・・・私です(22)
真弓・・・彼の浮気相手(18)

事の発端は、木曜の夜中に彼(隆志)から

件名おやすみ

俺最近真弓のおっぱい触る夢ばっか見るよ(笑)
変態?いやいや?真弓だって俺とのエッチ思い出すって言ってたもんな(´▽`)!お互い様だ。
次は水曜日な、楽しみにしてる。
あ、楽しみってエッチだけじゃないよ、…ま、エッチもするけどね(笑)!
おやすみ(ハート)

というメールが誤爆されたことから始まります。
前述の通り残念ながら私の名前は麻子です

その後すぐに彼から
「今のメール友達が送ったイタズラメールだ」
と弁解の電話が来たんですが、真弓という名前に思うところのあった私は妙に冷静に
「何も届いてないよ?URLとか載せた?広告だと思って弾いちゃったかも」
と、答えました。もちろんかなり動揺してましたが

おそらくそれで彼は安心したんだと思います、翌日も普通にメールがきました。
でも正直流石に凹んでいたし腸も煮えくり返っていたので、日曜のデートの約束はキャンセル。

そして日曜、友人二人A男B子(カップル)に相談しました。
この友人は共通の友人で、A男のほうは隆志とバイト先が同じです。

真弓、という名前は以前バイト先に買い物に行ったときに彼が「まゆみちゃん!」と呼んでて
「仕事場で下の名前でしかもちゃん付けはちょっと常識的に・・・」
などど思ったので覚えていたんです。
この時から何となく勘が働いてたのかも知れません。

なので、A男に単刀直入に
「あのね、バイト先に真弓ちゃんって子いるよね?ずいぶん隆志と仲の良いみたいだね」
と言いました。

初め意味がわからない、といった顔をしたA男でしたが、ハッと察して
「や、そう・・そうでもないけど・・・・」
などと口ごもりました
半分は賭けだったんですけど、その反応で真弓=まゆみちゃんだと確信しました。

B子「え??何なに話が見えないんだけど??」
私「隆志が浮気してる相手だよ、バイト先にいる子」

B子「え!!!!!!」
A男「・・・・・・・・・・・・!」
B子「ちょっと!アンタなんか知ってるでしょ!?どういうことなの!」
A男「い、いやオレは知らない・・・」

私「ん、判った。A男君は知らないんだね、じゃあこれからバイト先に伺って店長さんに事情話すね」
と、席を立とうとしたらA男が止めてきました。まあ、正直その日にバイト先に凸はしないつもりでしたが・・・

A男「待って!待って!ッていうか勘違いかもしれないじゃん?麻子さん何で疑ってるの??」
麻子「疑うっていうか、証拠があるんだよ、はいコレ」
と、例のメールを見せました

すると、その場にいたB子がボロボロ泣きながら
B子「酷い、こんなの酷すぎるよ。こんな人だと思わなかった、最低」
と怒り心頭、A男は完全に絶句。

私「もう、隆志とは続けるつもりは一切ない。だけど綺麗にさようならするなんてシャクだから、ハッキリさせたい。協力してくれ」
と言いました。

B子「頭なんか下げなくていい!!!何で麻子が謝るの!!!」
A男「麻子さんごめん!!!オレ、知ってたんだ、だけど・・・」

元々は隆志と友人だったA男。優しいんだけど、強気になれないんだよねとB子から聞いていたから判っていました。

私「うん、判らないことはないよ。・・・・・でも、止めて欲しかったよ・・・・」
と、つい私も泣いてしまいました。

ファミレスで泣く女二人、どう見ても修羅場だったかと。

A男いわく、初め真弓さんから言い寄り、好みのタイプだった彼はダメだよな?と言いつつマンザラじゃなかった
A男は付き合うなら私と清算してからにしろよ、とは言ったけど「麻子のことは手放したくないから、付き合わない」と。
でも職場でも妙に仲良いし、いずれ付き合うのかな??と思ってた。だからまさかすでに一線を超えてるとは・・・とのこと

それだけ聞いてもう十分だなと思ったので、お礼を言って口止めだけして別れました。

そして、今日。
運命の水曜日

この日夕方までバイトだと知っていたので、恐らく一緒に出てくるだろうと店の前で隠れてました。
案の定、二人で出てきました。
真弓さんは可愛い感じで、白のコートにピンクのスカートで、cancamのモデルみたいな服装
ああ?これは隆志好きだな、と。

とりあえず尾行したんですけどもう二人は完全に恋人同士っぽくて、手をつないだりイチャイチャしたり・・・何だか私凄く虚しかったです。
この方向ならホテル街に行くんだろうな?と思ってたら早速。

慌てて走って隆志の腕を掴みました

私「たかしいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」
隆志「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

真「えええ!!??なんんんなに!!????」

隆志、正直チビッたと思う。

そのまま、引きずるようにホテル街を出て道の端で話し合い?がスタート
私「こちらが真弓さん?」
隆志「・・・・・・(真っ青)」
真「え、何なんですか?!誰?」

私「真弓さんですかって聞いてんだよ!!」
隆志「そ、そうです・・・・」

私「バーカ、あんなメール送っていけしゃあしゃあとよくもまあ麻た?んなんて言えたもんだわ、早く死ね!」
隆志「--------なんで!?届いてないって言ったじゃん!!」
私「おっぱいメールでちゅか??届いてますよ?変態さん!!!!」

真「・・・彼女?」

私「うん、そう。ごめんね、知らなかったんでしょ?2年付き合った彼女なんだけど、今速攻で別れるから好きにしていいよ」

隆志「やだあああああああああああああああああああああああああ!!!!」

真「はあああああああああああああああ!????彼女いないって言ったじゃん!!!!!」
隆志「やだああああ!別れたない!!!!!!違うんだよおおお真弓ちゃんんぁあぁあああああ」

真「え、ちょっと本当ですか?彼女いないってのは嘘だったってことですよね」
私「うん、コイツ土日は都合つかなかったでしょ?私とデートしてたから」
真「うっわ・・・最悪」
隆志「違うんだってばあああああ」

隆志しゃがみこむ

私「違うとかヤダとかうるせーんだよ。他人のオッパイ触った分際で二度と気安く話しかけんな」
隆志泣き始める

その後も隆志はギャアギャアうるさいんで、シカトして真弓さんと話し合う。
真弓さん、真っ青な顔から真っ赤な顔に変化。

真「・・・・あの・・・私も正直ドン引きなんで・・・もう連絡しないでもらえますか?二股はマジ無理なんで」
その場でアドレスを消す真弓さん
隆志号泣。

とりあえず、もうちょっと地獄に落ちてもらおうと思ったので、

私「ほら?そんなに泣かないの、だったら何で浮気なんてしたのー」
頭なでなで

隆志「だって、麻ちゃん、就活とかで全然・・・・えぐっ・・・・会えなかったし・・・ひいいぃいぃいん」
私「うんうん」
背中なでなで

隆志「ちょっとなら、バレないかなって・・・うううええええええ!ごめんなざああいいいい」
私「そうかーうんうん」
隆志「麻たん・・・・」

と宥めつつ、携帯をゲット。真っ二つに折りました。

隆志「え」

私「二度と連絡してくんな」

と、立ち去ってやった。

後ろから隆志の叫び声が聞こえましたが無視。
なるべく颯爽と見えるように歩きましたw

あー・・・・とこの2年を色々思いながら携帯のアドレスを削除、駅に向かってたら
真「あの!」
と、真弓さんが追いかけてきました。
正直ビビリました

私「あ、ごめんねどうしたの?」
真「あの・・・・知らなかったとはいえ、すみませんでした・・・・」
私「ああ、ううん。ごめんねこっちこそあんなやり方しか出来なくて」
真「・・・もう、悔しい・・・」
私「・・・ちょっとお茶でもしようか?」

と、さっきまでお茶しながら色々話しました。ちなみに真弓ちゃんはその場でバイト辞める電話もしてました。

あ、隆志は道の端っこで丸くなったまま動かなかったそうです
そのまま凍死すれば良いのに、と思っています

以上です。簡単ですみません、お邪魔しました。

皆様たくさんの支援ありがとう、カプ板は一時離脱ですが明日からまた頑張る!

男を乗り換えるエロい後輩。


僕が大学4年の時の話です。

僕のマンションの部屋に後輩3人が遊びに来てた時のこと。

いい感じに皆酔っ払ってきてそろそろ解散という頃、長身モデル体型の里美(20歳)が「私、終電なくなっちゃった…」と言いだし、後輩2人のアシスト?でうちに泊まることになりました。

普通だと「この後あわよくば…」と思うところですが、里美は他大学に彼氏がおり、自分も彼女がいたので「まー、特に何もないだろう」と思っていましたが、その予測はすぐに崩壊しました…。

というのも、2人が帰った後、里美は常に自分の真隣におり、時折身体を触ってきては「先輩、いい筋肉してますよね?」などと甘い言葉を囁かれていたからです…。

「まさか結構俺に気があるのか…?」と思い始めた頃、「先輩は彼女とうまくいってるんですかぁ?」と聞かれました。

「最近、ちょっと微妙な状態かなぁ…」と答えると、「あ、そうなんですか、私も結構微妙なんですよねぇ…」との返答。

その後、「私、実は先輩のことタイプだったんですよねぇ♪(笑)」や「なんか眠くなってきましたぁ…」の言葉で「コレはやれてしまうかも…」と良からぬ想像をしてしまい…思った通りにベッドに2人きりの状態に…。

ベッドに入って数分後には、里美は絡みつくように抱きついてくるようになり、「コレは理性が崩壊してしまうかも…」と思っていると、「先輩、キスしちゃっていいですか?(笑)」と言ってきました。

「コイツ、その気できたのか…」と思ったものの、もちろん目の前にタイプの子がいればキスしたい訳で…。

「けど、彼女いるし…」と葛藤した挙句、「したいけど、ほら…お互い相手がいる訳だし…」とごまかし返答をすると、「彼女いたらダメなの?」と突然の誘惑タメ口…。

なぜか劣勢に立たされた僕は「え…それは…」などと言ってると、彼女が仰向けに寝てた僕の上に乗っかってきて、そのまま顔が一気に近付いてきました…。

といってもすぐにはキスはせず、「しちゃっていいですか?(笑)」と小悪魔ぶりを発揮し、堪らなくなった僕は彼女の唇を貪ってしまってました…。

その状態がしばらく続いた頃、里美はすでに半勃ちを超えた状態にあった僕のものを触り始め、「先輩、凄いことになってますよ?(笑)」とまたもや小悪魔ぶりを発揮してきました…。

「彼女がいるのに後輩とキス」というシチュエーションからか、確かにキスだけでもかなり興奮していましたが、「それ以上触っちゃマズいな…理性なくなるから(笑)」と冗談交じりで言うと、「じゃー、理性崩壊させちゃおうかなぁ(笑)」と言いながら上下に擦ってきました…。

「コイツ、男の扱い大分知ってるな…」と思いつつも里美に無抵抗で触られていると、「脱がしちゃいますよ?」と言いながら、ベルトを外しはじめました…。

「おいおい、そんな積極的ですか…」と思いながらも、先の展開を期待している自分もおり、自ら腰を浮かしたりしてしまってました。

そして、慣れた手つきで軽く手コキをした後、最初から激し目に咥えてきました…。

里美のフェラは男のツボをしっかり捉えており、手と口の上下の動きが見事連動しており、口の中は唾液でヌルヌル状態でした…。

「コレは気持ちいぃ…」と悶絶していると、「先輩、もうしちゃいたいんですけど…」と言われ、里美は自ら下を脱ぎ始めていました…。

そして…里美を軽く攻めて濡らし…ゴムを付け…再びフェラで勃たたせてもらい…欲望に任せるままに騎乗位で挿入していました…。

挿れるや里美は「先輩、めっちゃ気持ちいぃ…アッ、やばい…気持ちいぃ…」と連呼し、「エロい声出しまくるな…」と僕もいつも以上の気持ちよさを感じていました。

そしてわずか数分後、「先輩、もうイっちゃいそうです…イッていぃ?」と甘い声全開で言い、内心「え、もうイケるの?」と思いながらも「いいよ」と答えると、「ほんとにイッちゃうよ…あ、気持ちいぃ…、ア、イッちゃう…イッちゃう…」と終始声を出しながらあっさり果ててました。

イッた後、「やばい…めっちゃ気持ち良かったです…(笑)」とスポーツで一汗かいたくらいのテンションで言ってのけ、さっきまでのエロ丸出し状態とは打って変わってスッキリした表情でした。

「イクの早くない?」と言うと、「私、イキやすいみたいなんですよね…(笑)」と少し照れた様子で言った後、「先輩のことも気持ち良くしてあげないとですね(笑)」と楽しそうに言いました。

「気持ち良くしてあげる…」の言葉に痴女っ気を感じたのも束の間、里美はゆっくりと腰を上下に振り始めました…。

里美の腰の動きは絶妙で、抜けるかどうかギリギリのところで上下に動き続け、里美が動けば動くほど、どんどん気持ち良さが増していきました…。

「コイツ、俺より全然経験値上だな…」と思っているうちにも、里美はアンアン言いながら腰を振り続け、気づけばイキそうになってきてました…。

そして、里美が腰を振り始めてからわずか数分後、「そろそろやばいわ…」と言うと、「え、先輩も早いじゃないですか?(笑)」と言い、「いいですよ、イッちゃって(笑)」と言うやラストスパートと言わんばかりに腰を振り、それから数十秒ももたずにイッてました…。

初めて騎乗位でイカされたのもそうでしたが、わずか数分でイッてしまったというのは驚きでもあり、恥ずかしくもありました。

おそらく「浮気をしてしまっている」ということと、「人の彼女が自分の上で腰を振っている」というシチュエーションによるものが大きかったのだと思いますが、ここ数年間で一番気持ち良かったんじゃないか…と言っても過言ではありませんでした。

その後、僕はすっかり里美の身体&テクニックの虜になってしまい、何かと誘い出しては里美の身体を貪る…という日々が続き、里美も嫌がるどころかその状況を楽しんでいたようでした。

しかし、その二重浮気の生活が数か月続いた頃、里美の方で浮気がバレて修羅場になり、お互いパートナーと別れることになりました…。

その後、里美と正式に付き合い始めましたが、半年後に里美は「好きな人できたからわ別れよう…」と言い始め、それは僕の仲の良い友達でした…。

おそらく、その友達のことも里美から誘惑していくのだろう…とその時思いました…。

カップルと呼ぶには早すぎる少女達を・・・6


僕は一旦ゲームコーナから離れて、ぶらぶらとタバコを吸いながら歩いています。
僕の目の前に、15分間100円で遊ぶ事のできる「空気圧で膨らんで遊べる、ト
ランポリン」が、姿を現しました・・・。高校生になってからの僕と0本は、さす
がにこの中で遊ぶのは恥ずかしいので、しばらく入っていません。記憶では、確か
その日のトランポリンは、怪獣の形をしていたと思います・・・。

(以下、回想・・・。)
開校記念日の日によほど良い思いができたせいか、その後しばらく経って、0本と
一緒にここにくるまでに、何度か「声掛け痴漢」に成功したのだが、それについて
俺自身あまり覚えていなかった。0本は痴漢というよりも、「覗き」が本職であり
、その日も俺と0本は「トランポリンの中で、スカートを履いた女の子のパンチラ
が見れればイイかな・・・?」程度の感覚でここへ遊びに来た。2年経った今思う
と、少女に対しての痴漢行為は、気合いを入れて張り込んだりした時は、以外と成
功しないものだ。0本も別にたいした期待をして俺と出掛けた訳ではないので、そ
の当時目覚め始めた「盗撮用の道具」は、一切持参していなかった。そのせいで、
その日0本は残念ながら、少女のパンチラ画像を手に入れることはできなかった。
その代わり、俺と0本はその日なかなかの美少女2人のおま0こを触ることができ
たのだ。まさに無欲の勝利であった・・・。

最初はほんの「パンチラ・ウォッチング」のつもりで駅前に繰り出した俺達だった
のだが・・・。さい先良く、とある5F建ての本屋の前で、マックのハンバーガー
を食べながら、大股開きでおしゃべりをしている小5ぐらいの2人組の女の子のパ
ンモロを目撃してしまったのだった。(パンモロ言っても、片方のピンクのワンピ
ースにカーディガンを羽織った子だけ、もう片方の子はベージュのジャケットにチ
ノ系のズボンを履いていたので、もちろんその時は見えなかった。)ワンピの子の
パンティーは水色と白のストライプで、かなり「もろ見え」だったが、服装がとて
も子供っぽくこの子だけならもっと低い年齢に見えたことだろう。しかしもう1人
の子がとても大人っぽい顔立ちで、しかも服装がかなり清楚で大人っぽかった。お
股のガードの緩い子供っぽい子と、全体的に大人っぽいこの2人の少女はもちろん
同級生だった。(この子達の年齢は後ほど・・・。)

缶ジュースを買って飲みながら、道路の反対側に立って5分程、俺達は少女のまる
で「見て下さい」と言わんばかりのパンモロを眺めていた。0本は、ひたすら穴が
空くほど少女の股間を凝視していたが、俺はすでに次のアクションをシュミレート
していた。(もし、この子達が本屋に入っていったらお尻ぐらいは触れるかも?)
しかし、そうは上手くは行かないもので、少女達は食べ終わるとおしゃべりを続け
ながらどこかへいってしまったのである・・・。

「あ?あ、行っちまった・・・。でもいいもん見たな!」0本が嬉しそうに俺を見
て言った。俺は「あれを見たら触りたくなってきちまった。本屋に入ろう。」と、
0本をうながし、少女の後ろ姿を見つつ、道路を渡って本屋の中へと入っていった
のだった・・・。

本屋の中での収穫は、ほとんどなかった。5Fの漫画本コーナーで、小3ぐらいの
子のお尻を、本を探すふりをして2撫で。一度1Fに戻り、B1Fに降りていく階
段を使って、女子高生のパンチラをゲット。B1Fの文具売場にて、レジの向かお
うとしていた、小6か中1ぐらいの背の高い女の子のおま0こ付近をすれ違いざま
に正面から「もぎゅ!」と掴んで、足早に本屋を出た。後から追いかけてきた0本
は、普段は「行動派」ではないので、俺の痴漢行為を観戦して、満足そうに「相変
わらずやるねぇ・・・。」なんて言っていた。が、俺はかなり不完全燃焼。由0子
の生マン痴漢の件以来、4ヶ月が経っていた。(もうそろそろ行っても平気だろ
う・・・。)俺は0本と「き00堂」へ向かうことにしたのだった・・・。

き00堂の近くにある「31アイ0クリーム」で買い食いをしながら俺たちは屋上
へと向かった。俺は0本に「4ヶ月前、中学の後輩の由0子のおま0こをここで触
りまくった話」を0本に話し始めていた。「何それ!?聞いてないよ??。」0本
と俺はベンチに腰掛け、エロ話に花を咲かせ始めていた。「えぇ!そんでそんで?
」話が中盤に差し掛かった時だった・・・。俺らに思いもよらない幸運な出来事が
舞い降りたのだった・・・。

5メートルぐらい離れた所に設置してあるトランポリンの中から、「ふう?!」と
楽しそうなため息をつきながら、先ほどの大人っぽい少女が出てきたのだ・・・。
「!!」俺達は顔を見合わせた。「さっきの子だよな・・・?」「あぁ。」すると
もしかすると・・・。俺らは空圧で、びゅうびゅういっている出口に注目した。
「お疲れ??!」天真爛漫な可愛らしい声と供に、先ほどのワンピのパンモロ少女
が、またもや、まるでマリリン・モンローのように自分の下着を惜しげもなく披露
しつつ、トランポリンから出てきたのだ!俺は0本と顔を見合わせて「2度目!」
と思わず声を揃えてしまった。まさに最大のチャンスだった。俺は0本に「うし!
勝負仕掛けてくる。」というと、まだトランポリン遊びの興奮からか、声を弾ませ
てはしゃぎながら、ゲームコーナーへと歩いていく2人の美少女のもとへ近づいて
いったのであった・・・。

灰皿からは少し距離があったので、僕はマナー悪くその場でタバコを踏み消して、
自分の両手の平をじっと見つめました・・・。(あれはもう2度と出来ないだろう
なぁ・・・。)僕はトランポリンを見上げて、最後の1本のタバコに火を点けまし
た。タバコは僕にとって、何かと欠かせない必需品です。僕は(後で補充しなきゃ
な・・・。)と思いつつ、またも回想の世界へと進んでいったのでした・・・。

(回想、再び・・・。)
「ねえ、ねえ。君たち今暇?」俺が言うと少女達は同時に振り向いた。数秒の沈黙
の後、ズボンの子が言った。「5時半から塾があるけど、それまでなら暇よ、どう
して?」かなり慣れている感じの応対だった。声を掛けられるのは別に慣れていた
らしい。(実際この子達とは待ち合わせをして、後日4人で遊園地へ遊びに行くの
だが、池0駅でこのズボンの子はモデルにスカウトされた。そのくらい大人びてい
たのだ・・・。)俺はちょっと拍子抜けしながらも、「俺らがおごるから、もうち
ょっと、あのトランポリンで遊ばない?手伝って欲しいことがあるんだ。」と言っ
た。「う?ん、どうしよっかな??」腕組みしつつも顔はややにやけている。どう
やら嫌がられてはいないようだ・・・。ワンピの子は「おごり」という台詞に、か
なり魅力を感じたようだ。「いいじゃん、舞ちゃん、おごってもらおうよ。」思わ
ぬ形でズボンの子の名前をゲットした。「何を手伝うの?」「それは後で話すよ。
」俺はそういうと0本を呼んだ。「僕の親友の0本君だ。」0本は俺よりかなり背
が高く悔しいが男前だ。もし俺の話術と0本のルックスが合わされば、最強だと思
うときがある。それでも舞ちゃんは0本には、ほとんど動じなかったようだが、ワ
ンピの子は0本を見て、目からハートが出てしまっている。「0本です、よろしく
ね。」どうやら交渉は成立しそうだ。「よし!きまりだね!」俺はそういうとまず
は2人の美少女に、飲み物をおごってあげることにしたのだった・・・。

合計4人分のジュースを調達しながら、俺と0本は綿密な打ち合わせを経て、少女
達の座っているベンチへと戻った。ワンピの子は0本が戻ってきた途端に、顔を赤
らめて俯いてしまった。トランポリンは誰かが使っているようだった。俺らは少女
に飲み物を渡し、お話を始めたのだった・・・。

ワンピの子の名前は千絵、2人とも市内にある小学校に通う6年生だった。舞は俺
らが通う中学に、もし私立に受からなかった場合、通うことになる学区に住んでい
るらしい。千絵はもう少し田舎の位置にある小学校に在籍してるとのこと。この子
は私立の中学を受験する気は無いと言う。しばらくして、「ねるとん」でいう「フ
リータイム」的に俺と舞、0本と千絵といった図式が出来上がってきたころ、トラ
ンポリンの中から小3ぐらいの男の子が3人出でいって俺達の番になった・・・。

管理人のおじさんに無茶を言って2000円を渡し、1時間貸し切りにしてもらっ
た。「30分有れば塾までつけるよね?」俺がそう聞くと、支払いについてきた舞
が「余裕だよ、でもいいの?」と答えた。(これから触らせてもらうのに、1時間
じゃ少ないくらいだよ・・・。)俺は心の中でそう呟くと、ベンチで待っている2
人に声を掛けた。「さあ、入るよ?!」俺と舞が並んで歩く。すっかり「合コン」
みたいになっていた。俺の前を歩く0本の手は、既に千絵ちゃんの肩にさりげなく
回されていた。昔から奴は女の扱いが上手だ。俺の幼なじみが、「0本君が女の子
にもてるのは、エスコートが上手だからだ。」と言っていたことを、何と無く思い
出してしまった。いずれにしてもこの形は好都合だった・・・。舞を落とすには、
千絵ちゃんを先に攻略する必要があったからだ・・・。

トランポリンにエントリーして、最初の5分間ぐらいは、別にアクションは起こさ
ずに、たわいもない会話をしながら、みんな飛び跳ねて遊んでいた。0本は千絵と
時折じゃれあいながらちゃっかりと服の上からおっぱいを触ったりしていた。Hな
行動に舞は抗議しようとしていたが、嬉しそうにしている千絵ちゃんを見て、諦め
たように、俺に近づいてきて、俺にこう聞いてきた。「それで、私たちは何を手伝
えばいいの・・・?」

俺らは一旦遊ぶのを止めて、集まった。「今度、体育の授業で柔道の試験があるの
で、練習につき合って欲しいんだ。」俺はそういうと0本を立たせて組み合った。
本当は柔道の授業は2年生の時に終わっている。俺らは打ち合わせで、「柔道の話
に持っていけば、少女といっぱい密着できてあわよくば、本格的に触れるかも。」
と考えていた。打ち合わせの通り、0本は「大外刈り」という技を俺にかけて、俺
を押し倒すと、「横四方固め」(襟首の奥の所と、股間に両腕を通して、上から体
重をかけて押さえ込む寝技)で俺を押さえつけた。俺が技をかける側だったら、こ
んなには綺麗にはきまらなかっただろう・・・。少女達は目を丸くしてその鮮やか
な体さばきをを見ていた。「この練習につき合ってくれないかな?」少女達は、顔
を見合わせている。「痛くない・・・?」「大丈夫、軽くやるから。」0本は千絵
の横へすり寄るように近づいていくと、優しく立ち上がらせ、俺にかけたのの数倍
弱く技をかけて再び千絵を優しく押し倒すと、寝技をかけた。「あっ・・・。」既
に0本にメロメロの千絵ちゃんは、ちょっとHな声をあげると、気持ち良さそうに
固め技をかけられ始めた・・・。「痛くない?」「ううん、気持ちいいよ。」千絵
ちゃんはとんちんかんな答えを舞にしていた。「さっ、俺達もやるよ。」俺がそう
いうと、舞は立ち上がり、「後で私にも、技かけさせてね。」などといってきた。
「いいよ、後でね・・・。」(どうせ間もなく、柔道の練習でも何でも無くなるの
にな・・・。)俺はそう思いながら、舞のジャケットの中に着ている、白いポロシ
ャツの胸ぐらを軽く掴んで、舞の右足を払うと、一気に舞の身体に覆い被さったの
であった・・・。

7へ続く・・・。

本編が全く進まなくて、ほんますんません。しかも長いし、エロい描写は少ないし
・・・。昨日0本が、旅行から帰ってきたので次回はもしかするとストーカー痴漢
の続編を書くかもしれないです。どちらも嫌いな人、ごめんなさい。

誕生日プレゼント


あるデパートの二階。
柔らかな照明が大小の光を反射させて、
細かな商品を鮮やかに浮き上がらせている。
そのフロアの一角に嫁と二人で立つ。
慣れない場所にいるせいか落ち着かない。
先程、女性店員に名前を告げ、事情を説明すると、
「少々、御待ち下さい」と言ってから奥に下がっていった。
今は、彼女が戻って来るのを待っている。
ここに至るまでの経緯を簡潔に記述すると三行程度で
終わってしまうが、あえてもう少し長く書いていく。

三週間ほど前の事。
「あのさー、ちょっといい?……」
そう言って、嫁が目の前に座る。
夕食が終わり、後は風呂でも入って寝ようか、という時間。
キッチンのテーブルは、既に片付いていて、何もない。
お茶でも飲もうか、と考えていた。
翌日も仕事があるから、
少しテレビでも見て休んでから
寝仕度に移るのが普段の流れだった。
「ん、何?」
(大事な話だろうか?)
そう訊ねると、彼女は手を振って否定した。
疲れているのもあったので、あまり急を要する話でないなら
休日か、その前の日にして欲しかった。
心の中で、そう思ったが顔には出さない。
疲れを理由に話を断りたくても、彼女も仕事をしている以上は、
そういった理由で逃げるわけにもいかない。
だが、あまり込み入った話で時間を取られるのも歓迎しない。
色んな可能性を考えながら彼女が話し出すのを待った。
「ちょっと……欲しい物が……あるんだけど……」
「何?」
「あのね、すごくいい物で、この前、友達と話していて……、
ほら、あなたも知ってるでしょ?ケイコ。彼女と話していて、
それで実際見に行ったらね、もぅ、すごーく気に入っちゃってね……」
「だから何?」
話が進まないので少し冷たい言い方になっていたかもしれない。
「えっとぉー……指輪……なんだけど……」
「へぇー、幾らくらいなの?」
彼女は値段を言った。
驚かされる。
「それ、税込み?」
「うーん……、どうだったかなぁ……」
「じゃあ、話は、これで……」
立ち上がろうとする。
「あーー、嘘、嘘。税抜きです。ごめんなさい」
彼女は、俺の肩に手を置いてくる。
押し戻されるようにして椅子に座らされた。
しかし、結論は変わらない。
税抜きだろうが、税込みだろうが彼女の言った価格は、
俺達の経済感覚からすると、かなり高額なものだった。
だから、あえて返事を言うなら、「無理」の一言で終わりだ。
それを、優しく言い換えた。
「まぁ……、ちょっと難しいんじゃないかな」
それで諦めてくれるならば、
穏やかに済むので助かるというのもある。
「私も、わかっているんだけどさぁ…………」
何度も耳元の髪をいじっている。
それから、思い付いたように言った。
「……あ、ほら、私の誕生日、近いでしょ?
……だから、それがプレゼントでいいかなって……
…………思って………………ね?」
「誕生日って再来月じゃない?」
「……でも、…………遠くないよ?」
「いや、遠い、近い、の問題じゃなくてさ」
「だってさー……」
そう言って膨れてしまった。

まだ結婚して一年足らずの二人には、
何かと要りようの金があった。
お互い仕事をしているから日々の生活には問題がなかったが、
将来の為に貯金をしようと話し合い、それを実行していた。
その一番の目標は、住居に関するもので、
一戸建てかマンションを買おう、と計画を立てていた。
当然ローンになるだろうが纏まった頭金も必要だ。
現在は、マンションに住んでいるが、賃貸である。
その計画を早く実現したい、
という気持ちは彼女の方が強い気がした。
その為、必要以上の物は節約している。
彼女の誕生日というのも当然、頭にあったが、
仮に、そこでプレゼントを買うとしても、予算は最高でも、
どんなに頑張っても、一万円を超さないのが適当だろう、
というのが俺の考えだった。
彼女の申し出は、その許容範囲を遥かに超えていた。
その辺の理由がわかっているから、
彼女もあまり強く出て来られないのだろう。
それから数分の説得……というか
話を落着させるまでの穏やかな交渉が行われた。
彼女は、次第に言葉数が少なくなり、
最後には「わかった」とだけ言った。

話し合いが無事に終了したので、俺は気分良く風呂に向かう。
先に入って、さっぱりして出ると、入れ替わりに彼女が入った。
髪を乾かしながら彼女の事を考える。
僅かに不満そうな表情を見せていたが、
明日になれば、きっと機嫌も直っているだろう。
誕生日には、ちゃんとした予算に合う物を買ってやればよい。
そんな事を思いながら、彼女を待たずベッドに入った。
そして、電気を消す。
目を閉じると一日の疲れが襲い掛かってくるような気になる。
柔らかい蒲団の感触が心地いい。
暗闇の中で、明日の仕事に関する幾つかの事柄を思い浮かべた。
(あれから片付けて……次に、これか…いや、あっちか……)
次第に力が抜けて、意識が朦朧としてくる。
そうしていたら、風呂上りの彼女が隣りに身を滑らせてきた。
周囲に彼女の匂いが広がる。
そのまま、ウトウトとして、どれくらい経ったか。
「ねぇ……」
彼女の声がする。「もう寝た?」
最初は、夢の中の声かと思った。
不意に意識が戻って、ゆっくりと彼女の方を向く。
「いや、まだ……」
そう言っても声が掠れている。
部屋は暗いままだし彼女の声がはっきりしているから、
寝入って、ほんの五分くらいだったのかもしれない。
「さっきの話だけどさ……」
「さっきって?」
「指輪の話」
「ああ……」
ぼんやりした頭が次第に目覚め始める。
「ちょっと、賭けをしない?」
「賭け?」
「私がさ……あなたをエッチでイカせられたら
指輪を買ってもいい、……とか?」
「おやすみー」
「待って、待って。その代わり、あなたは何もしなくていいから。
私だけがやる。それで、イケなかったら諦めるから」
急いで最後まで言い切った。
暫しの沈黙。
ゆっくりと動き出す思考。
俺は様々な条件と要素を考慮して計算を始める。
そして、それを順序立てて、整頓した。
「本当に諦めるの?」
「うん」
力強い返事だ。
「条件が三つあるんだけど、いい?」
「どうぞ」
「まず……、俺からは何もしない。
そして制限時間を決める。
最後に、駄目だったら誕生日プレゼントが
どんなに安くても文句を言わない」
一つ目は、彼女の提案を受け入れた。
二つ目は、時間を決めないと、
いつかはイカされるだろう、という心配から。
三つ目は、似たような賭けを、後日、繰り返させない為だ。
「いいよ。時間はどれくらい?」
「そうだね。三十分にしようか」
意地悪をして、かなり短めの時間を言う。
勿論、俺が主体的にやれば簡単に終わる時間だけど、
俺からは何もしないなら最後までイクには厳しい時間だ。
「全部で?」
入れてからではなく?という確認の意味だろう。
彼女が、そう訊いたのも無理もない。
それくらい与えられた時間は短い。
「そう。嫌ならやめてもいいよ」
あえて挑戦的に言った。
「やるわ」
彼女は、そう言って起き上がりベッドから出ると、
ゴムを手に戻って来た。

準備が整うと、最後に携帯のアラーム機能で
三十分後に音が出るようにセットした。
「じゃあ、いい?」
確認するように言う俺。
ボタンを押せばアラームの時間がカウントされ始める。
「いいよ」
彼女の語気は強い。
その声を聞いてからボタンを押した。
「じゃあ、スタート」
そしてベッドサイドに携帯を置く。
次の瞬間、彼女が覆い被さってきてディープキス。
唇が触れあった瞬間からネットリと舌を入れてきた。
俺の口内を舐めまわす。
「……ぅふん…ぅふん……」
言いながら、片手で俺の頭を固定してキスの嵐を浴びせながら、
もう片方の手ではトランクスをまさぐっている。
薄い衣服越しにノーブラの胸が押し付けられてくる。
蒲団以上に柔らかいものに圧し掛かられているみたいだ。
あまりのエロさと勢いに圧倒されて、すぐに勃起してしまった。
普段、彼女が、これほど攻めてくる事はないので、
新鮮だったのもあるだろう。
俺の準備が整っているのを知ると、
彼女は、すぐにトランクスを脱がせ上半身もはだけさせてきた。
真上に直立したチンコを擦りながら、キスを首筋へ移してくる。
ぞわぞわっとした快感が襲ってきて更に硬くなるチンコ。
それが、わかっているのか力を入れて手コキの速度を上げてきた。
チュッ、チュッ…と何度か首を舐め始めると、
頭にやっていた手を乳首に持ってくる。
クリクリと摘まんだり、人差し指で弾き出した。
「……ぅぅ……」
抑えようとしていた声が出る。
更に、彼女は下へ行って、
攻めていない方の乳首を舐め始めた。
左右の胸から違う種類の刺激が襲ってくる。
手の方はビリビリした感じなのに、
舐められている方はネロネロした感じだった。
もう声を抑えているのが困難になってくる。
「……ぁあ……ふぅ……ふぅ……」
とか言いながらやり過ごす。
その内、上半身の刺激に反応したチンコが
少しずつ我慢汁を吐き出し始めた。
最初は、少しずつだったのに、今はそれが、
彼女の手に大量に伝わっていてローション代わりになり、
益々快感を送り込んでくる。
何も使っていないのに微かに水っぽい音がしていて、
手コキだけなのにヌルヌルした感触が勃起を促進してくる。
自分で自分を追い込んでいる感じだ。
四字熟語で言うと、自業自得?自縄自縛?
そんな言葉が浮かんだ。
俺の意思に反して、ドボドボと先走りが止まらない。
彼女は俺の状態を見てか、勢いに乗って攻めてくる。
「ぅふっ……いいの?……キモチイイの?」
囁きながら何度か、その攻めを繰り返してきたけど、
さすがにそれだけではイキそうもない。
それを感じたのか、足元に向かうと、
上着を脱いで、フェラを始めた。

根元に手を添えて、扱きながら一気に唇を被せてくる。
そして何度か上下動をした後に、
片手を伸ばして再び乳首を攻めてきた。
下から扱かれて搾り出されそうな精液。
グツグツと上がってくる気がする。
……ジュプッ……ジュプッ……
「ぅふっ、はぁ、ふぅん、はぁ、はぁ、んっ」
彼女の声とフェラ音の繰り返し。
(気持ちいい)
嫁に一方的に奉仕される精神的な快感もある。
自分が王様になったみたいだ。
このまま出してしまいたい気持ちになる。
(……この前、出したのは、いつだったか……)
放出をこらえようとして別の事を考える。
彼女は、そんな俺に構う事なくフェラの速度を落とさない。
「……ねぇ……けっこう硬くなってきたよぉ……」
そう言って扱き続ける。
「そうだね」
端的な単語で返す。
「ふふっ……もう、ヤバイんじゃないのぉー」
シコシコ
「…そんな事……ないよ」
「そうかなぁー?」
シコシコシコ
「平気、平気」
「でも、かなりビクビクしてるよ?」
シコシコシコシコ
「脱がされて、ちょっと寒いからかな」
「あ、そぉ」
シコシコシコシコシコ
そんな会話をしている間も
手コキが止まらないから興奮が静まらない。
柔らかな手がスルスルと滑らかに上下する。
俺が黙ると彼女は再びフェラを開始する。
目を瞑っていると、余計に彼女の舌の感触がわかる。
堪らなくなって、彼女に訊いた。
「今、何分くらい?」
「自分で見ればいいじゃん」
彼女は上目遣いに言った。
携帯は、俺の頭の上にある。
彼女よりも俺の方が近いけど、
そうしたら中断されないから適当な理由を付けて言った。
「だって、俺は何もしないって言ったよ?」
それを聞くと、彼女は不満そうに足元から離れて上がってくる。
そうして、携帯を取り上げると、俺に見せながら言った。
「あと二十分はあるね」
そう宣言する彼女の声が厳しく聞こえた。
それから、無言でゴムの袋を引きちぎるように破ると、
すぐにチンコに被せてきた。
「えっ?もう入れるの?」
返事がない。
丸まっていたゴムは簡単に伸び切ってチンコを覆う。
温かいものに包まれる感触。
そうしてから、ゆっくりと俺に跨りながら彼女は言った。
「誰かさんがイジワルする……からね……んんっ」
俺の時間稼ぎを見抜いていたようだ。

ゴムを装着したチンコは潤滑剤のせいもあり
簡単にズブズブと入っていく。
当然だがフェラよりも気持ちいい。
ゴム越しだが、家にあるゴムは薄いのが多い。
俺は、基本的に生が好きなのだが、
お互いの仕事、将来的な計画など、
様々な制約があってゴムを使う事にしている。
しかし、せめてもの抵抗として購入してくる物は、
0.02とか0.03とか薄さ重視の物を選ぶようにしていた。
それを、今日ばかりは後悔している。
彼女は騎乗位のまま一気に根元まで入れてしまった。
「……んふっ…ぅぅん……」
彼女の喘ぎとともに俺も
腹の底から出るような溜息を漏らす。
温かい粘膜が、しっとりとチンコ全体を包み込んで
柔らかく優しく締め付けてくる。
チンコの根元から先までが気持ちいい。
彼女は、挿入後、
少し腰をグラインドさせた後、休まずに動き出した。
騎乗位ではあるが、上体は俺の胸元にくっついていて、
腰だけを上下に動かしてくる。
動きだけ見れば、通常、男がやるピストン運動みたいだ。
ズルルッ……と引き上げられた腰が、
チンコの中ほどまで行くと、ストンと下ろされてくる。
すると根元まで入れられたマンコの入り口から
あふれそうになる熱い液体を感じる。
グチュグチュと音がする。
奥まで入っているからか彼女は熱い息を漏らす。
「はぁっ……ぅぅん」
そして、一瞬止まった後、再び腰を持ち上げて、打ち下ろしてくる。
俺の体感で、それを一、二分繰り返してきてから、
彼女は繋がったまま上体だけを起こしてきた。
すると、今度は上下ではなく前後に動かしてきた。
ロデオマシーンに乗っているみたいな感じ。
「……ぅぅん、…はぁ、ふう、ふう、……はぁぁ」
さっきよりは、出し入れの幅が少ない分、
チンコ全体が粘膜に包まれながら掻き回される気がした。
(うぉお……これも、やばい……)
彼女は腰をグルングルン回しながら訊いてくる。
「どぅ……きもちぃぃ?……ぅふっ……んふっ」
「まぁ……ね」
苦しそうなのを必死で隠す。
「まだ……はん…ぶんん……くらいぃ……あるよね?」
時間の事だろう。
さっき見た時間から逆算すると、それくらいは、ありそうだ。
「…はぁ……もう、ちょっと…ぁぁん……がんばろ……」
そう言うと、さらに腰を回転させるようにグラインドさせながら
片手で袋を触り、もう一方の手は乳首に伸ばしてきた。
快感が一段階、上がったような気がした。
乳首とチンコと玉が同じ導線に繋がって
刺激されているみたいに感じる。
きっとゴムの中は、我慢汁の海だろう。
何度も出し入れを繰り返されているから、
ゴムを擦り合わせたみたいな匂いがする。
それ以上に、汗ばんだ彼女の体から発せられる
甘い匂いに、むせそうになった。
それに、グチュグチュした水っぽい響きが部屋に響く。
どこからもエロい雰囲気がした。

しばらく、その状態を繰り返した後、彼女は、
最初に合体した時のように、上半身を倒してきた。
お互いの胸が合わさる。
彼女の弾力ある胸が気持ちいい。
そうして、息を喘がせながら言った。
「…はぁ、はぁ……もう……いっちゃぃ…そう?……ぅん」
どう答えようか迷って、「まぁ、それなりに」と言った。
それを聞くと、彼女は、にっと笑って、腰を動かす。
さっきのように、上下動をしているが、
体を少し右に傾けて左手で俺の胸を触ってくる。
そして、左の頬の辺りに顔を埋めると、首を中心に舐めてきた。
最初の時よりも、腰振りの速度が上がった気がする。
ズルッ……ズルッ……ズルッ……
クシャッ……クチュッ……クシャッ……
耳を澄ますと下の方で汁気たっぷりの音がする。
「…あん…あん…ぁん…ぁぁん…はぁ…はぁぁん………」
彼女の喘ぎは止まず、その合間にキスを繰り返してくる。
首筋が、さっきからビクビクして気持ちいい。
そうしながら、耳元で囁いてきた。
「……ねぇ…いい?…気持ち…いいの?…はぁ……」
更に、耳たぶの辺りを舐めてくる。
熱い息がかかった。
囁きは止まない。
「…わたし…はぁ…きもちぃぃ……よぉ……はぁ……」
ヌチュッ、チュッとキス。
「……あなたのぉ…ぁぁ…いいよぉ………はぁぁ…」
「ぅふん……うごいてもぉ……ぃぃお……」
「……おく……まで…はぁ…ぁん……突いてぇ…」
そう囁かれては、思いっ切りピストンしたくなってくる。
一瞬、彼女の腰に手を伸ばしかけた。
恐ろしい誘惑だ。
しかし、そんな事をしては、限界が近くなってしまうのは明らかだ。
彼女の言葉を無視して動かずにいた。
両手を握り締めて踏み止まる。
すると、彼女は、腰を動かしながら、ひねりを加えてきた。
ズルッ、キュッ、ズルッ、キュッ……って感じ。
そして、今度は両手で胸を触ってくる。
完全に自分の乳首が立っているのがわかる。
それから、そのままの状態を維持しながら、
再び俺の首筋に顔を埋めてきた。
汗と風呂上りのシャンプーの匂いと、甘美な香がした。
「……んねぇ……イッちゃおう?……はぁあぁぁ……ん」
「わたしもぉ……がまん…はぁん…できないぃのぉぉん……」
「ねぇ…ねぇぇ…はぁ……いっしょに…いこぉ?……」
そんな悪魔の囁きを繰り返す。
それでも俺が無視していると、
強引に唇を割って舌を差し入れてきた。
ヌルリとした粘膜の感触。
上も下も彼女に包まれている。
そうしていると、何もかも忘れそうになってくる。
(ふぅわぁー……きもちいいわぁ……)
頭がボーっとしてくる。
グチョグチョした粘膜の音が、更に増した。
彼女は意図的にマンコの締め付けを強めたようだ。
「…ふぅ…ぅぅん…はぁ…ふう…ぁぁあ…はぁ……」
喘ぎ声も一段高くなったみたい。
そうして、またも耳元に口を寄せる。
「……もぅ…けっこう…やばぃ…ぅぅんでしょ?……」
「ぁはっ…だって…こんなぁに…ぅぅん…かたぃよお…」
「…いっちゃお?…ねぇぇ…いこ?…ぅふ……ねぇ?……」
最後の気力を振り絞って俺は答える。
「……まだ、イキそうじゃない」
それを聞くと、彼女は一瞬動きを止めて、
俺の顔を見ると笑った。
それは、何かが面白いと言うよりも、
やせ我慢しているのを見透かされているような、
上から見下ろした笑いだった。
もう一度、イタズラっぽく笑うと、小さな声で囁いた。
「…でもぉ…さっきからぁ…ぴくっ…ぴくっ…って……してるよ?」
頬に手を当ててくる。
「…したも…ガチガチ…してる…みたい…だしぃ…」
手を動かして、擦ってきた。
「……がまん…しないで…ぃぃ…よぉ…はぁん……」
そう言って、ゆっくりと動き出す。
下は大洪水みたいにクシャ、クシャって音がした。
それを、更に掻き混ぜていく彼女。
「はぁ…はぁはぁ…ぁぁん…はぁ…ぁぁん…いい…」
「ぃぃのぉ…ぃぃ…ぁん…あん…ぃぃ……はぁぁん」
そんな繰り返しをされて、もう俺は限界だった。
やばい、やばい、と思っている所へ、
とどめのように彼女の熱い息が届く。
「…んはぁ…ぁぁん…はぁ…ねぇ……ねぇ……」
一度、動きを止めて彼女が俺の顎に触れて仰向かせた。
目を上げると、彼女も見下ろしている。
両手が頬に、そっと触れた。
掬い上げるような優しい触り方だった。
すぐ目の前に彼女の顔がある。
鼻先が触れそうだ。
「………出して……いいよ」
言い終わると、キスをしてきた。
再び動き出す。
「ねぇ…俺さんのぉ…ちょうだぃ…ねぇぇ…ちょうだぃぃ……」
彼女は、俺を独身時代の呼び名で呼んできた。
それが余計に興奮した。
「……だひてぇ……ぃぃよぉ…いっぱい……ぃぃお……」
ヌルッ……ヌルッ……
「…ぅふん…きてぇ…ここにぃ……きてよぉ………」
ズプッ……ズプッ……ズプッ……
「あん…ぁぁん…ぃいっ…ひぃぃっ…あん…はぁん…」
もう限界だった。
ベロベロ耳を舐めている彼女の顔を引き寄せると、
その唇を奪って舌を吸った。
次に、張りのある尻に手を伸ばして、
力いっぱい掴むと、思いっ切り下から突き上げる。
最高のピストン。
マンコを引き寄せるように彼女の腰を動かす。
それに叩きつけるように突き出すチンコ。
両手で引き寄せた彼女の腰を、自分の腰で突き返す感覚。
ドロドロの粘膜がチンコを迎え入れる。
襞の一枚一枚を感じられる気がした。
そして、奥まで届くくらいに彼女の膣内を突きまくった。
ドスンドスンいいながらベッドの上で跳ねる二人。
「あああん、それ…いいっ…だめっ…だめんっ…あぁあん……」
「…ぉく…だめっ……きも……ちぃぃ…ひぃぃん…ぃい…ああん…」
歯を食いしばりながらピストン。
彼女も俺にしがみ付いている。
目の奥がチカチカしてきた。
暗闇の室内に光が見える気がする。
(ぅおおっ……ぅおおっ……)
そう呟きながら動かしていたら一瞬、
彼女のマンコが締まってきて、それをきっかけにして発射した。
「ぁあ……もう……いくよ……だすよ……」
彼女も合わせて腰を振っている。
「…はぁん…ぃぃよぉ…だしてぇ……だしてぇぇ………」
溜まりきった精液が行き場を求めるように一気に吐き出される。
その快感に圧倒された。
神経が尿道に集中する。
ドピュッ…ドピュッ……ドクッ………ドクッ……ピュッ……
ゴムの中に大量に発射されているのがわかる。
彼女の下半身は俺の射精を受け止めようとして
小刻みに痙攣しているが、上体は既にグッタリとしていて、
俺に身を預けていた。
俺の痙攣は何度も何度も続いていて、
ずっと終わって欲しくないような快感に体中が染まっていた。
二人の動きが止まる。
静寂。
どれくらい時間が経ったか……
二人は、繋がったまま。
お互い胸を合わせる状態で、呼吸を整えていた。
彼女の心臓の音が聞こえる。
それ以上に自分の心臓が耳元で鳴っているみたいだった。
ビクッ、ビクッとしていた彼女がようやく頭を上げると、
「……ふふっ……イッちゃったね」と微笑んできた。
「まぁね」
恥ずかしくて素っ気無く答える俺。
彼女が、ゆっくり近付いてくると、チュッ、と軽くキスをされた。

収縮を繰り返しているマンコから慎重に抜いていくと、
彼女は最後に「…あはぁん」と声を上げた。
俺は、そのままの体勢でいると、
彼女はティッシュを取ってきて後始末を始める。
自分のを拭いた後に、ゆっくりとゴムを外していき、
精液が零れないように口を縛って捨てた。
それから、俺のを何回かに分けて丁寧に拭くと、
使ったティッシュを全部投げ捨てて、隣りに横になる。
「気持ち良かったねー」
解放されたように言う彼女。
「久々に燃えた」
俺は答える。
完全燃焼の達成感があった。
「だねー。さっき見たらゴムの中、大量だったよ」
「そう?」
「うん。結構重かったもん」
ベッドで、そんなやりとりをしていた時だ。
ピリリリリリリ……
枕元の携帯が鳴り響く。
設定していたのが目覚ましみたいなアラームだったから、
場違いな音楽が流れて二人とも吹き出した。
腕を伸ばして携帯を取る。
画面を見ると確かに、ちょうど三十分後だった。
「まだ、余裕あったね」
勝ち誇ったように悪戯っぽく、彼女が囁いた。

その二日後の休日。
俺達は、デパートの宝石売り場にやってきた。
幾つかのブランドが競い合うようにフロアを占めている。
その一つに近付いて、彼女は、
ディスプレイされているケースの中を確かめるように覗き込む。
そして、その一つを取り出してもらうと
間近に取り上げ、何度も見返した。
やがて、納得したように店員に買う意思を告げると、
指のサイズを測りだしながら何やら話し込んでいた。
俺は、それを少し離れた場所で見ていた。
暇潰しに、他の客や店内の様子を見る。
フロアは、なかなか盛況で、
どのケースの前にも誰かがいて店員と何やら話し合っている。
あちこちに若い女性の写真やポスターが飾られていた。
その、どれも着飾っていて胸元や耳元には装飾品が輝いている。
きっと、モデルや芸能人なんだろう。
外国人は知らなかったが、
日本人なら半分くらいは、わかった。
何分後かに呼ばれると、
ほとんど話は片付いていて、言われるままに会計を済ませた。
それから、フロアの隅にある喫茶コーナーで休憩した。
「どうした?」
「何が?」
「ボーっとしてるよ」
心配そうに訊かれた。
「何でもないけど」
そう答えて、さっき思いついた事を話した。
「こういう所にある広告の人達ってモデルさんとかでしょ?」
「そうだよ」
俺は、モデルとかの名前って
似ている人が多くて覚えづらいって話をした。
大体、苗字はスズキとかヤマダとかタナカとかで、
下の名前は、マキとかミホとかエミとかじゃないだろうか。
とにかく変わった名前が少ない。
そんな事を言った。
「それ、あなただけだと思うよ」
彼女は同意してくれなかった。

「御待たせしました」
女性店員が俺達の方に声を掛ける。
呼ばれた方へ歩み寄ると、
満面に笑みを湛えた女性が迎えてくれる。
「御注文の御品がこちらになりますね」
小さな箱を開けて中身が見えるように、こちらへ向ける。
反射した銀色の光が眩しく見えた。
店員に促されて、彼女はそれを取り出すと、
確かめながら、あちこちから見たり、指に通してみたりした。
それから、不意に俺の方を向いて言う。
「ねぇ、見て。ここに名前が入ってるんだよー」
手を傾けて、指輪の内側の部分を見せてきた。
見ると、英語で彼女の名前が彫ってある。
筆記体みたいな崩した文字で「M」の字が見えた。
曖昧な返事をすると、
「ねっ、いいでしょ?これ。入れてもらったんだぁー」
同意を求めるような、又は、同意されなくても、
どっちでもいいような言い方だった。
おそらく俺の感想なんか、どうだっていいのだと思う。
手に入っただけで満足なのだろう。
「大丈夫です」
何度か光にかざした後に、
指輪を店員に返すと、彼女は、そう言った。
店員は手際良く、箱に納め、
やっと、それが入るくらいの小さな手提げに入れた。
横にはブランドのアルファベットが描かれている。
彼女が、それを受け取ると、
頭を下げている店員を背にして俺達は表に出た。

日曜の昼間は人通りが多い。
お互い人混みは好きではないので、普段なら、
こんな日の外出は避けているのだが、
彼女は気にしていないみたいだ。
手提げを軽く振り回しながら、今にもスキップしそうだ。
雑踏でよく聞こえなかったが、どうやら鼻唄も歌っている。
しばらく歩いていると、ちょうど目の前の信号が赤になった。
立ち止まる二人。
すると、彼女が急に手を繋いできた。
そのまま、軽く握ってくる。
柔らかくて温かい。
まるで彼女みたいだ。
隣を向くと、俺を見上げて、
「ありがとね」と言った。
小さく頷く。
「ねぇ……今日、何が食べたい?美味しいもの作るよー!」
「うーん、何でもいいよ」
「なんだ、その投げやりな感じはー」
「そうじゃないけど……」
「何か希望ないの?」
「まぁ……特には、ないかな……」
「ちょっと、もう少し……あっ、渡るよー」
そう言って俺の手を引いていく。

改めて今回の出費が頭に浮かぶ。
内心、溜息。
(携帯の買い替えを先延ばしにしないとなぁ……)
(それから小遣いも、節約しないと……)
しかし、それ以上、深くは考えない。
この事態を招いた原因は、自分にしかないからだ。
賭けを受け入れた自分。
制限時間を耐え切れなかった自分。
全て自分だ…………
どこを探っても彼女に責任を押し付けられない。
俺は、散々考えて、向こうの作戦勝ちと思う事にした。
そうする事で自分を納得させた。
一方で、彼女が喜んでいるんだから、少しくらい
計画が延びてもいいんじゃないかなっていう思いもしてきた。
出費は痛かったけど、取り返しのつかないほどでもないし、
全く無意味な金でもないし、二人の関係が悪化している
わけではないし、自分が我慢すればいいし……。
などなど。
こんな事なら幾らでも出てくる。
これも自己防衛だろうか?
……いや、ただの言い訳だろう。

横断歩道を渡る。
彼女は俺の手を引いていた。
ふと空を見上げる。
朝は曇っていたのに晴れてきたようだ。
雲間から一条の光。
「ねえ、夕食だけどさぁ……」
こっちを見上げてくる彼女。
「昨日、魚だったから今日は、やっぱりお肉かなぁ……」
繋いだ手は、さっきより力強い。
こんな彼女の笑顔は嫌いじゃない。
(まぁ、こういう出費も悪くないかもしれないな……)
改めて、そんな事を思いながら、彼女の話に耳を傾けていった。

百合マオと姉思いの弟

カップル板の修羅場とは微妙にスレチだったらごめん
姉の話だけど投下

俺のねーちゃん(現在27歳)は結構美人で、古いけど、中根かすみをちょいぽっちゃり色白にした感じ。
仮にユイとする
性格も明るくて、昔からよくモテた。
修羅場?は、ねーちゃんの会社の後輩の話。
ねーちゃん(ユイ)は、地元で一番の進学校に行き、地元の国立大を出て、地元のまあまあ名の知れた企業でOLしてた。
会社に入って3年目の時に、新入社員として、マオという女が入ってくる。
容姿は普通だが、服装や髪型がモサイ。
あと少しどうにかいじったら、そこそこ可愛くなれるのに惜しいって感じ。
ねーちゃんが教育係としてマオにつくことに。
聞けば、実家も同じ地区で、高校も同じ。
大学に至っては、学部も一緒だった。
共通点も多く、二人は親しくなって、よくつるんでいた。
その頃、ねーちゃんにはマサオという彼氏がいた。
マサオは会社の2つ先輩。
顔はそこそこだが背が高く、スーツとメガネがめちゃくちゃ似合う。
(私服だと冴えない感じ)
何より、男気があって、弟の俺も好印象を持っていた。

ある日、俺がツレと飲みに行った帰り、そのマサオがマオと二人で繁華街を歩いているのを偶然発見。
(マオは何度か実家に遊びに来たので、顔を知っていた)
その時は何とも思わなかったが、次にマサオに会った時に、
「この前、マオさんと一緒のとこ見ましたよ」
と世間話程度にふると、
「え?見間違えじゃない?」
と何やら慌てだした。
これは何かあるぞ、と思い、ねーちゃんに報告した。

ねーちゃんに、マサオとマオが一緒にいたことを話したが、ねーちゃんは大して気にならない様子。
会社が同じだし、会って話すことくらいあるんじゃない?と言った感じ。
でも、俺はただの勘だが、マサオとマオに何かありそうな気がしていた。
数日後、ねーちゃんのいる前で、マサオに、この前マオと歩いていた話をぶつけてみた。
すると、またマサオはキョドリながら、
「勘違いじゃない?」と。
でもそのキョドリっぷりに、ねーちゃんも怪しさを感じたようで…
後で二人の時に、マサオを問いただしたら、あっさり浮気をボーロ。
マオとホテルで3回ほどやったらしい。
ほんの出来心!
好きなのはユイだけだ!
もう二度としない!
と土下座で謝りまくったらしい
だが、ねーちゃんの性格上、一度裏切られたら無理ということで、付き合いもまだ短かったし、それでお別れ。
問題はマオの方。
マサオは会社は同じだが、部署が違うので、それほど大変じゃないが、マオは違う。
毎日顔突き合わせて仕事しなくてはいけない。
ねーちゃんは、当たり前だがマオにも怒り心頭で、マオを呼びだして、今回のことを問いただした。
冷静な人も必要という訳で、俺も同席した。

マオが待ち合わせ場所にやって来ると、ねーちゃんは結構冷静になっていた。
「マサオ君から聞いたよ?本当なの?」
「エッチしたことですか?本当です」
と、こちらも隠すことなくあっさりボーロ。
おまけに、いつどこでどんな風にやったかまで事細かに言いやがる。
俺、聞いてて吐きそうに…
ねーちゃんは最後まで冷静に聞いてて、
「何でこんなことするの?私たち仲良かったよね?」
と、小学生みたいなケチのつけ方をした。
すると、
「仲がいいからですよ!ユイさんにあんな男は似合いません」
と意味不明な言い様。

遅れてすまん。

マオには全く悪びれた様子がない。
謝りもしない。
「私がちょっと誘っただけで、マサオさんはがっついてきましたよ」
とか平気で言う。
そして二言目には必ず
「あんな男にユイさんはもったいない」
さすがに、ねーちゃんもキレて、
「もう二度と関わりたくない!」
と怒鳴って、店を出た。
しばらくはねーちゃんも落ち込んでたが、家族や友人の励ましで何とか元気に。
ただ会社では、辛かったらしい。
マオはその後も何もなかったように、ねーちゃんを遊びに誘ったりしてたらしい。
ねーちゃんの方は業務以外では、マオを完全無視。
ちょうど3ヶ月後に、人事異動があり、ねーちゃんが他部署に移ってからは、マオとの関わりもなくなったようだ。

それから、1年半ほど過ぎた頃。
ねーちゃんには新しい彼氏が出来ていた。
またもや会社のやつで、同期の男。
顔がモデルの伊勢谷友介に似ているイケメン。
(仮名をイセヤにする)
仲根かすみに似てるねーちゃんと並ぶと、まさに美男美女ですげえお似合いだった。
(弟の俺が言うのもなんだが)
そのイセヤがある日、ねーちゃんに、会社の女の子から言い寄られていると言ってきた。
相手は、何とあのマオだった。

相手がマオだと分かると、ねーちゃんは怒り狂った。
ま、普通なら怒り狂ったわなw
ねーちゃんは、イセヤに元彼マサオをマオに寝取られた話をした。
幸い、イセヤはまだマオから言い寄られただけで、何もなかった。
それでもねーちゃんは怒り心頭で、マオを呼び出して、ケリをつけることにした。
イセヤと、前回のことも知っているということで俺もまたしても同席。

ガチンコ対決の日。
ねーちゃんとイセヤと俺が待っていると、少し遅れてマオ登場。
その姿を見て、俺とねーちゃんは呆然とした。
マオは1年半前に会った時とは、雰囲気が全然違っていた。
前はメガネだったが、コンタクトに。
髪を染め、巻いていた。
服装もジーンズとかカジュアル系だったのが、ワンピースにブーツというキレイめ(CanCam系ってやつ?)に変わっていた。
でも、驚いたのは、変わったことではなく、変わった容姿にだ。
マオの容姿は、ねーちゃんそっくりだった。
もちろん顔の作りが全然違うからアレなんだが、ワンピースやブーツ、鞄、携帯、そして携帯のストラップまでねーちゃんと同じブランド、同じものを持っていた。
もちろんその時のねーちゃんの服装とまるかぶりな訳じゃないんだが、マオの服装はいつだかねーちゃんがしてた格好そのものだった。
俺は薄ら寒いものを感じた。

マオは席につくなり、勝手にペラペラしゃべり始めた。
「ユイさん、この男最低ですよ。私とやりたいからってホテルに誘われました」
とかなんとか。
てゆうか、しゃべり方までねーちゃんそっくりなんだな、これが。
間の取り方とか強弱とかまで全部似させてる。
何かねーちゃんの劣化ばんを見てるみたいだったわ。
マジで怖い。
ねーちゃんも部署異動してから、マオと私服で会ったことがなかったらしく、かなりビビってた。

で、肝心の言い寄ったかどうかの話は、イセヤが話し始めた。
「俺、君のこと、ホテルになんて誘ってないよね?」
「誘ったじゃん!何回も何回も」
「てゆうか、俺君のことよく知らないし」
「ウソつき!毎日メールも電話もしてるくせに!」
「メアドも電話番号も知らないんだけど?」
「はあ?何言ってるの?あんた」
「じゃあ俺が送ったメール見せてみろよ」
「もう消しちゃいました」
まあこんな具合にダラダラ言い合ってたが埒があかない。
ねーちゃんは、マオの格好があまりにも気味が悪くて何も言えない感じだった。
仕方ないので、俺が
「マオさんは何でねーちゃんの彼氏にばっかり手をだすの?」
と聞いてみた。
するとやっぱり
「そんなの決まってんじゃん!こいつはユイさんとは釣り合わない。ユイさんのために別れるきっかけを作ってあげたの」
前回同様の答え。
ますます薄気味悪くて、俺は寒気がした。

ねーちゃんはずっと黙っていたが、とうとう口を開いた。
「ねぇ、何でそこまで私にこだわるの?」
すると、マオは、
「ユイさんは私の憧れなんです。ユイさんのことが大好きなんです」
と泣き出した。
「ユイさんは完璧な人です。だからこんな顔だけの男とは付き合ってほしくない。」
「ずっと憧れてました。ユイさんみたいになりたくて、同じ高校に入って、同じ大学に入って、同じ会社に入って…」
「やっと仲良くなれて嬉しかった。ユイさんは外見だけじゃなくて内面も素敵だった。私はユイさんみたいになりたいの」
こんな感じのことを言うと、子供みたいに手で目頭を覆い、えーんと泣き出した。
これホラーじゃなくて実話ですよ、マジで。
俺もねーちゃんもイセヤも唖然呆然。
怖くなって、マオを置いて逃げましたよ。

結局、マオがいつからねーちゃんに目をつけてストーキング(になるのかな?)していたのかは分からないまま。
でも、発言から、中学時代には既にねーちゃんに憧れwてたみたいだ。
怖すぎるだろ…

ねーちゃんはそんなに長い間自分が他人から見られ続けていたことが相当こたえたみたい。
今は会社を休職している。
イセヤとは今も続いていて、イセヤは結婚したがってるみたいだ。
マオはまだ会社に勤めていて、時々イセヤに嫌がらせしているらしい。
(社内メールで誹謗中傷を送ってきたりするようだ)
ただ、イセヤが上司に相談したおかげで、職場で居づらくなることはないらしい。
職場の人たちもマオの異常さについて知っているらしいが、クビにしたりはできないので、まだのうのうと勤めている。
時々、マオは実家にお見舞いとか言って、バカデカイ花束やら数が多すぎるケーキを持ってやって来るが、無視している。
一度警察に相談したが、被害ないので取り合ってくれなかった。
(パトロール増やしたりはしてくれてる)
ねーちゃんは恐がって引きこもりがちだ。
俺は今は一番ねーちゃんのことが心配。
早くねーちゃんが元気になって、また前みたく明るいねーちゃんに戻ってほしい。

以上、カップルの修羅場とはややスレチぎみだが投下させてもらった。
支援くれたみんな、ありがとう。



最強美女キックボクサーによる、パンティ泥棒退治

「ゆ・・・許してくださいッ!!」
森田はもがきながら大声で叫んだが、全裸の体を針金でサンドバッグに縛り付けられているため身動きがとれず、
また、叫び声もコルクを貼った地下室の壁に吸収されて、室外に届くことはあり得なかった。
「だめ!許さない・・・・・・」
薄暗い地下室に、森田が今までに見た中で最も美しい女が、下着姿で立っている。
年齢は二十台前半、白い肌、美しいセミロングの髪、大きくて澄んだ目、真っ白い歯をのぞかせて
意地悪く微笑んでいる形のいい唇、小さい顔。胸はブラジャーをはじきとばしそうなくらい張りつめている。
しかし腕や脚の筋肉は驚く程発達している。
六つに割れた腹筋は縦長の美しい臍穴を通って真平らな下腹部へと続いている。
「あなた、図々しいパンティー泥棒ね。普通、洗濯した後に干してあるのをコッソリ盗るものだけど、
家に忍び込んで使用済みのを盗むんだから・・・・・・さては、ずっと前からアタシをつけまわして、
女が一軒家に住んでるのを確認して家に押し入ったというわけね」
「ち・・・違います!!ほんの出来心です!!」
「ウソツキ!!これは何!?」
シュッ!!サクッ!!
「ギャ??????ッ!!」
彼女が投げたナイフが森田の右肩の付け根に深く突き刺さり神経が断たれたらしく、
右腕に一切力が入らなくなった。彼は叫びながらそのナイフの柄を見て自分の物だと認識し、
さっきの記憶が蘇った。
下着を物色しているところを彼女に見つかり、かねてからの計画通りに相手を脅そうとナイフをふりかざし
・・・・・・でも、その後が思い出せない。
彼がもがいた時に、光の加減で顔がライトアップされる。目の周りに黒々と醜い痣が浮かんでいる。
「あ・・・死ぬぅ?????!!」
「パンティ泥棒、じゃなくてパンティ強盗さんに問題です。私の職業は何でしょう?
十秒以内に答えて正解なら、取りあえず命は助けます。間違えたら苦しみぬいて死んでもらいます。
私はあなたと違ってウソは絶対つきませんからよく考えて下さい。十、九、八、・・・」
「いだい?????!!」
「七、六、五、四、三、二、」
「フ、ファッションモデル!!」
「ファイナルアンサー?」
極度に動揺している森田は、目の前にあるリングに気付かない。
「は・・・はい・・・」
彼女は美しい顔に冷たい表情を浮かべて、ジッと森田を見つめている。
彼は、緊張のために、肩の痛みさえ忘れてしまう。
「残念ッ!!!キックボクサーでした。
または空手家、テコンドーの選手、拳法家、ボクサー、殺し屋でも正解でした」
「ぼ、僕は・・・どうなるんですか・・・?」
「さっき言ったとおりよ。私は一度言ったことは絶対に実行する女よ」
「そんなぁ????」
「あなたも運が悪い男ね・・・よりによってこのミキ様の家に盗みに入るなんて・・・」
「助けて???????????」
禿げていて髭の濃い不細工な顔を涙と鼻水でぐしょ濡れにして泣き叫ぶ男を無視して、
彼女はブラジャーとパンティを脱いだ。そして、「これが好きなんでしょ」と言って、
パンティを彼の顔に被せた。ちょうど彼女の秘所が当たっていた部分が鼻を覆い、
少し尿のにおいが混じった甘い香りに包まれた。
「あたし・・・一度でいいから、男を素手で殺してみたかったの・・・
いつもナイフばっかりだったから・・・・・・でも、すぐ死んじゃったらつまらないから・・・・・・」
ミキは、十オンスの黒いボクシンググローブを両手に付けた。
バ・バンッ!!!
彼女はボクシンググローブを勢いよく打ち合わせて、残酷な音を鳴り響かせた。
「変態パンティ泥棒!!!アタシがぶっ飛ばしてやるから覚悟しろッ!!!」
「た・・・助け」
ズンッ!!!
「ウグッ!!!」
ちび男のブヨブヨにたるんだ腹に、ボクシンググローブが半分位めり込む。
吐しゃ物がひしゃげた胃から飛び出し、男の頬を膨らませる。
「汚いから吐くな!!!」
シュッ!!バシッ!!
ゴクッ!!!
口元に強烈なハイキックを受け、吐しゃ物は再び胃に駆け戻った。
「ハアハア、カンベ・・・・・・・ンッ!!!!!??????」
ミキの膝が、男の鳩尾に突き刺さっている。
「ゲッッッッッ!!!!!!!」
彼は息ができない。両目が飛び出しそうになる。
ヒュウッ!!!パキャッ!!!
上段内回し蹴りが顎をとらえ、顎関節がねじりとられて下顎がぶら下がる。
「ハ・・・・ハアハア・・・・・」
全身を突き抜ける苦痛が、呼吸を再開させた。
ボズ!ボズ!ボズ!ボズ!ボズ!ボズ・・・・・・!!!!
パンチが見えなくなるほど高速の連打が、森田の醜く垂れた両胸に打ち込まれる。
ミキの軽快なステップに合わせて、彼女の美しいバストが揺れる。
彼は既に意識が無い。
プチッ
あまりに激しい打撃に耐えられず、男の体をサンドバッグに縛り付けていた針金が切れる。
ゴキィッ!!!!!
側頭部に上段後回し蹴りを受けた森田の体は、血と泡を撒き散らしながら宙を舞い、
部屋の隅に置いてあるテレビに激突した。
「あーあ、すっ飛んじゃった・・・」ミキは呆れたようにつぶやく。
衝撃を受けたせいか、テレビに電源が入った。
「九時のニュースです。神奈川県で発生したOL暴行殺人事件で、神奈川県警は、
現場に残された体液から、県内に住む無職森田茂容疑者三十七歳の犯行と断定、
森田容疑者を全国に指名手配しました。森田容疑者は下着泥棒や強制わいせつなどの前科が四十件あり、
一ヶ月前に出所したばかりでした」
テレビには森田の写真がアップで映り、その隣には実物の顔が並んでいる。
ミキは、大きく四角く発達した美しい、足の親指と人差し指で、
男の顔を覆っている血塗れのパンティーを引き剥がした。
大分形は変わっているが、同一人物であることは間違いなかった。
ミキは美しい顔に怒りの表情を浮かべた。
「馬鹿は死ななきゃ治らないようね・・・・・・」
彼女は足で男を蹴り転がし、サッカーボールを蹴るようにその腹を蹴り上げた。
森田は、リング上を飛んで行き、反対側のロープに引っかかった。
ミキは床からリング上にジャンプする。
「これは、あんたにレイプされて殺されたOLの分よ」
グシャアッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ミキの渾身のパンチが森田のペニスを粉々に砕く。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
既に死んでいた森田は地獄から引きずり戻され、目を見開いて叫ぼうとしたが、
ミキのパンチに上下左右正面から顔面を襲われ、一声も出せなかった。
「きったない顔!!ペッ!!ペッ!!カアーッ!!コォーッ!!ペッ!!!!」
ミキは赤黒い肉塊と化した森田の顔に、唾と痰を吐きかけまくる。
腫上がった肉に圧迫された両目は白目を剥いている。
「ほら、死ぬのはまだ早いわよ!!」
ミキは、森田の元ペニスがあった傷口に足の親指を突っ込み、こねくり回した。
グチャ、グチョ・・・・・・
「ビビビビビビョ???????????????????ッ!!!!」
シュンッ!!ゴシッ!!!
ミキの上段後蹴りが、彼ののど仏を砕く。
「あ、今、アタシのおマンコ見ただろっ!!!」
「び、びでばぜ・・・・」
ブチュッ!!ブチュッ!!
彼女の美しい足の親指が森田の両目を抉り取る。
ア”???????????????????????ッ!!!!!
彼は自分の体にされたことに対する極限の恐怖から、発狂する。
肩に刺さっていたナイフを引き抜き、まさにメクラ滅法に振り回す。
「アハハハハッ!!。面白ーい!!」
ミキは、必死に暴れまわる男をみて、輝くような笑顔で大笑いする。
一メートル程ジャンプして、飛び後ろ回し蹴りを叩き込むと、
森田の首は鈍い音を立てて百八十度ねじれ、その余力で全身が回転をはじめ、
ロープまで飛んで行って引っかかった。ナイフはいつの間にか男の頭頂部に突き刺さっている。
ミキは素早く追いかけて、彼の腹にパンチを突き刺す。
ボクシンググローブの大部分が腹の中にめり込み、全ての腸が潰される。
ブフォ???????????????????!!!!
男の腹部に溜まっていた全ての便が肛門を裂きながら体外に噴射される。
ベシャ・・・・・
森田は、自分の大便の海の中に、ゆっくりと仰向きに沈み込む。
「くっさーい!!!いい年してウンコのおもらし?お仕置きよ・・・・・・」
ブリッ!!ブリッ!!ブリッ!!
「イヤッ・・・恥ずかしい・・・こんなに出ちゃった・・・」
ミキはしゃがみこんで、強烈なニオイのする大便を大量に森田の顔面に垂らし、
ボクシンググローブでその口と鼻に塗りこんだ。
既に虫の息の森田の体が、窒息状態のために、小刻みに痙攣を始めた。
「この世で最後に嗅ぐニオイが、女の子のウンコのニオイだなんてね・・・クスッ
・・・変態パンティードロボーにはお似合いの死に方ね」
痙攣が止まった。
「ちゃんと死んでるかしら?」
ズゴン!!!!!!
ミキは、岩をも砕く彼女自慢の肘を、森田の心臓に振り下ろした。
男の体は大きく跳ね上がって、完全に動かなくなった。
美しさと強さを兼ね備えた、妖精の様な神々しい美女が遥か上から、
ミンチ肉になるまで破壊しつくされて大便にまみれた卑劣男の残骸を、満足げに見下ろしている。
ミキは、あれだけの格闘にも関わらず、息は全く乱れていない。
白く清潔な肌がほんのり桜色に染まり、玉のような汗が浮かんでいる。
「ふう。いい汗かいたわ・・・・・・でも、後片付けが・・・・・・・・・」
少し憂鬱なミキであった。

金網天使

刺激と興奮を求める欲求が、人のモラルを上回ってしまう時代。
さらなる昂ぶりを求めて、ついにはこのような娯楽まで登場するに至った。

 全方向を、頑丈な金網に取り囲まれた八角形のリング。
その外周に集まった観客たちは、禁断の快楽に陶酔したような歓声をリング内に送り続ける。
それが何らかの格闘技の大会であることは、予備知識のない人間でもわかると思う。
では、どのような格闘技なのか…

 ドォッ。
 今、一つの試合の決着が付いた。
硬いコンクリート製の地面に何の受身も取らずダウンした一人の男。
仰向けであるにもかかわらず、顔面だけがまっすぐにその硬いフロアをノックし、周囲に血の花火が開く。
つまり男の首はその可動範囲を完全に超え、真後ろを向いてしまっているのだ。
明らかに、首の骨はへし折られている。想像を絶する力が加えられたはずだ。
男にはもう意識はなかった。…脈すらも。
当然であろう。この男はもう既に絶命しているのだから。

 ウオオオオオオオオオオオッ!!
 変わり果てた姿で板に載せられ、係員に搬出されていく敗者の男。
その無残な姿と残虐なる勝者の優美な姿を見比べながら、観客の男たちは狂乱の嬌声を轟かせる。
強大な力で男を捻り殺したデスマッチの制覇者は一仕事終えてくつろいだ表情で長く美しい黒髪をかき上げ、
金属製の鋲が打たれたボンデージビキニをまとった見事なスタイルの肢体を惜しげもなく披露しながら
男たちの歓声に余裕の笑みで手を振って応え、優雅なモデル歩きで颯爽と血飛沫の広がるリングを後にした。

 病んだ時代は、ついにこのような行為まで遊戯として取り入れ始めたのだ。
重い性犯罪を犯し、極刑の言い渡された男に対する刑の執行は、いつしかこの場で観客を入れて行われることとなった。
ただ死刑にするだけでは軽すぎる、死の間際まで己の犯した罪の重さを噛み締め、悔やましめるべき…
それには自らが軽く扱ってきた『女』の手で、じわじわといたぶられながら死なせてやるのが最も効果的だと…
昨年から始まったこの試みは話題が話題を呼び、強い女に感じてしまう貧弱男の間で人気が爆発した。
卑劣なやり口で女性を食い物にした男たちに、命をもってたっぷりとその罪を償わせる麗しき死刑執行官たち。
国内外から厳選して集められた彼女たちは美しさ、強さ、加えて男を躊躇なく破壊できる精神力、
どれをとっても一級品の超残虐美女、美少女のエリート集団である。
彼女たちが持てる力を存分に発揮し、より冷酷に、より残忍に、または無邪気に男に執行する死刑を目の当たりにして、
観客のマゾ男たちは興奮、快楽の坩堝へと叩き込まれる。
今ではこの公開処刑は、彼らにとってまさに至高のショーとして伝説のイベントとなりつつあるのであった。

 そして、本日のメインイベントが幕を開ける。
ギャラリーのひ弱男たちにとって女神的存在ともいえる人気No.1処刑人美女、雅美がリングインしてきた。
男どもの熱狂で迎えられる雅美は、紺色の超ハイレグ競泳用水着と、膝下までを覆う白い編み上げリングシューズ。
男をリングで嬲り殺しにする際の、雅美にとっての正装だった。
元女子水泳の代表選手である雅美の逆三角形の堂々たる体躯は、現役を退いた今も衰えるどころか
当時よりもさらに各部の筋肉が猛々しくせり上がり、戦う女としての鋼鉄の肉体を形成していた。
引退後この死刑執行官に転身し、おそらく現役時以上のハードなトレーニングを積み重ねてきたのであろう。
体のほぼ全ての部位で男子アスリートを凌駕する量の筋肉を身に付けつつ
女性らしいボディラインを失わない無駄のなさで、ウエスト周りの美しいくびれが見るものを魅了する。
加えて、男でもきっと音を上げる激しい鍛錬により厚みを増した肉体を下地にしたバストとヒップの迫力!

 そんな雅美と相対するは、女性数名に対する強姦や殺人の罪で先日死刑判決を受けた1人の男。
スタンガンや睡眠薬で眠らせての犯行など、正面からではない卑怯な手口ばかり繰り返していた男で、
まともに強い者とぶつかり合った経験など全くないと思われる体の小ささ、貧弱さであった。
雅美と向かい合うと、なおさら彼の情けなさは際立つ。
競泳水着から伸びる、いや覆われている部分でもはっきり自己主張が見て取れる豪快な肉体美の雅美に対し
パンツ一丁の姿でひょろひょろの、育ちの悪いゴボウのような体をさらけ出している男は
今始めて目にする雅美の研ぎ澄まされた長身マッスルボディに早くも怯えを見せていた。
背丈、腕や脚の長さと太さ、そして肩幅に背中の広さ…あらゆる部位が滑稽なほどに違う。
今から1人の女と戦い、もしも勝てたら無罪放免にしてやると収容所の職員から聞かされてはいたが、
まさかこんな怪物を相手にされるとは…

「あなた、事前にルールは聞かされてるわよね?」
 黒いビキニパンツ一枚で貧相な体を晒し、怯える男を見下ろしながら雅美が問いかける。
「別に黙って殺される必要はないのよ。望むなら、罪も問われず自由の身になるチャンスがあるんだから。
…今ここで死刑執行官の私を倒せば、あなたはめでたく釈放よ。チャンスだと思わない?
今まで多くの女を泣かせてきたって言うあなたなら、今さら女一人に躊躇うこともないでしょう?
あなた程度なら…そうねぇ、特別ハンデとして3分間あげる。その間、私は一切手出ししないから。
絶好のチャンスよ。私を好きにして、自由を勝ち取ってみたら?フフフ」
 目の前の雅美の迫力に気圧されながら、男死刑囚は弱々しくも意を決する。
もうリングの金網は施錠され逃げ場はない。彼女の言うとおり、勝ちさえすれば自由が手に入るのだ。
…やる!
男はごくりと喉を鳴らしつつ、リングの片隅に落ちていた1本の鉄パイプを握り締め、
「うわあぁーっ!!」
 ぎこちなさを残しながら雅美に殴りかかる。

 ガッ、ゴッ、ドスッ、ドスッ……
「うおおおおおおおっっ!!」
 死にたくない、自由になりたい、そのために男は雅美を一心不乱に殴打し続ける。
本当に、雅美はやり返そうとしてこない。頭部だけをガードしているに過ぎない。
女のくせに男に大口を叩いたことを後悔させてやる、そして死刑を免れ娑婆に戻るんだ…
男は汗だくになり、精一杯の大振りで雅美に鉄パイプを叩きつけていく。
その3分間が終わる前に、自分がこの女を殺してしまわんと必死だった。
「どうだ、この、死ねっ、死ねっ、処刑されるのは、お前だ…!」
 そして雅美の顔面めがけ、鉄パイプを振り上げていったその瞬間…

 ガシッ。
「はいご苦労様でした。3分経過よ」
「な、なっ…!?」
 男が渾身の力を込めてスイングした鉄パイプの先端を雅美は片手で受け止め、握り締めた。
両手でしっかり掴んでいる男であったが、振りほどくことができない!
「な、なんて力だ…」
 男の両腕がプルプルと震える。
それどころか雅美がその状態から手首を軽く動かすだけで、男は体全体が足元から揺らいでしまう。
3分間全力で暴れ続けて息が上がり、汗びっしょりになってしまっていた男の全身を
今度は背筋を這うように伝わる焦燥による冷たい脂汗が満たしていく。
「ほら、早く取り返したらどうなの?試合を盛り上げようと、あなたのために用意してあげた道具よ」
 男は両手で握っているにも関わらず、片手で持っているだけの雅美から奪い取るどころか、
見下ろしてくる雅美の顔から余裕の微笑を絶やすことすらできない。
そればかりか、この大差のある力比べで男の体力はますます奪われ、喉をヒュウヒュウ鳴らしながらの荒い呼吸で
捻り倒されまいと踏ん張っているだけのために死力を尽くしている状態だ。
対する雅美は、3分間一方的に攻撃を受け続けたにも関わらずダメージも見られない上に息一つ乱していない。
身体能力が、圧倒的に違いすぎる…
「こんなことなら、3時間ぐらいサービスしてあげなきゃ釣り合いが取れなかったかもね」

「ぁぐぅっ!!」
 雅美が下腕に力を込めると同時に男の両手はあっさり鉄パイプから引き離され、
乗り物から振り落とされるかのようにみっともなく地面に叩きつけられ情けない声を上げた。
雅美を何ら苦しめることができないまま体力を消耗してしまった小男は
全身の筋肉がガクガクと笑いながらも、身の危険を感じ苦痛に耐えながら立ち上がる。
そんな男の視界には、目を疑わずにはいられない光景が広がっていた。
男が目を自分に合わせたのを確認してから、雅美はおもむろに没収した鉄パイプを
とても楽しそうな表情で、男に見せ付けるようにしてゆっくりとちょうど半分の長さに折り曲げていく。
血の気を引かせて驚愕する男に反して、観客一同は雅美のその怪力パフォーマンスに狂喜し大騒ぎとなる。
だが、それだけにとどまらない。
二つ折りになり太さの増した鉄製のパイプを、雅美はまだ余裕満点の笑顔のまま
メキメキと音を立ててペットボトルの栓でも開けるかのごとくねじって大きく変形させていく。

 カラン、カラーン…
コンクリートの床に、菓子パンのような形にツイストされた鉄パイプが男の手元まで転がる。
今さっきまで、男が凶器として、その重さに自分が振られそうになるのをこらえながら全力で振り回していた
あの長く重かった鉄の塊が…
「どう?非力なあなたにも使いやすいように、短くしてあげたわよ」
 無残な形に変わり果てた凶器と、簡単にそうさせてしまった女の暴力的に盛り上がる筋肉を交互に見比べながら
男はまるで全身の血液が急速に冷却されたかのように、遠目からでもわかるほどガタガタと震える。
奥歯のガチガチ言う音が、止まらない。
男は今さらながらに、このリングにわざわざ武器が転がっていた理由がわかった。
自分を有利にさせるためなどではない。
目の前の、雅美の力をよりまざまざと思い知らされるためでしかないことを。
こんな鉄パイプなど問題にならない、雅美は己の肉体そのものがどんな武器にも勝る凶器なのだ…
改めてそのことを認識した男の小さな闘争心は、威圧感に完全に飲み込まれ消えてなくなった。

「た、助けて!!」
 男はルールも忘れて、歩み寄ってくる雅美から一目散に逃げ出した。
こんな化け物を相手にしていたら、それこそ命はない!
今に自分もあの鉄パイプ同様、グニャグニャに折り曲げられ人としての形を失って捨てられる…!
恐怖感が爪先から頭までを何度も何度も貫通し、男は余力を振り絞り走って逃げた。
しかし、八方向全てを金網に囲まれ出入り口にも鍵のかけられたこのリングには逃げ場など存在しない。
それは事前に聞いていたはずの男だが、精神を破壊されそうな恐怖に襲われやはり冷静さを失ったのであろう。
当然どこに走っても出る場所はなく、その現実に絶望し泣き出したところで雅美に捕まってしまう。
「あらあら、試合放棄?…時々いるのよね。あなたみたいな、逃げられないってわかってるくせに逃げようとする
困った子ちゃんが」
「ひぃっ、ぁぁ、ああああ?!!」
 小柄でひ弱な男死刑囚は雅美に後ろから髪をつかまれ、ゆっくりと離陸していく。
激痛に泣き叫びながらも、男は地に届かない両足のバタバタを止めようとはしない。哀れにも。
「私と戦うのをやめたって事は、即ち死刑よ。そのへんは、しっかり理解した上での行動なのかしらね。どうなの?」
「ぐぐ…こ、殺さないで、お願い……」
「今さらお願いなんて虫が良すぎるわ。あなたは、死刑を宣告されるだけのことをしてきたのよ。
…でも安心して。私、あなたみたいな女の敵は簡単に死なせてあげようなんてこれっぽっちも思ってないから。
じっくりと、時間をかけていたぶってあげる。殺すのは、一番後回しよ。
つまりあなたはお望みどおり長生きできるってわけ。なかなか死ねないなんて、うれしいでしょ?」

 ガッシャアアアアッ!!
けたたましい音とともに、男は頭からリング端の金網に衝突する。
髪の毛だけを掴まれた状態から雅美に投げ飛ばされ、ミサイルのように飛んで着弾した男。
金網のフェンスが大きく湾曲し、金属製の支柱はギシギシ軋んでいる。
しかし男に休む暇など与えられない。鼻血で顔面を真っ赤に染めた男は、今度は雅美の頭上で高々と掲げられる。
股間と首筋の辺りに手を添えられ、2m以上の高さにリフトされて強制遊泳。
雅美の鋼のボディに比べればもやしのように虚弱な男の細い体は、なんでもない軽い荷物として宙を舞ってしまう。
そして重力に従い落下する男のみぞおちを、待ち構える雅美のボディブローが真下から貫く。
「ぶぉっっ!! ごぼっ…!」
 空気が震えるほどの衝撃を伴って雅美の拳の上でバウンドした男の薄っぺらい体。
冷たく硬いフロアに崩れ落ちた男はのた打ち回りながら、今までの人生で最も苦痛に満ちた声で激しく咳き込み
赤い色が混じった胃液を何度となく吐き出しては悶え苦しむ。
「まだよ、もっともっと楽しんでもらわなきゃ…お客さんも、退屈するわよ」

 最強にして最高の処刑美女・雅美は、観客のマゾ男たちが何を求めてこのリングに集うのかを知っている。
冗談ではなく真の意味で男を叩き潰してしまう、容赦のない『究極の強い女』の姿を目に焼付けに来ていることを。
そんな男たちに、雅美はいつも最高のパワーとテクニックで応えてあげることを信条にしている。
選ばれし女の強さ、残酷さ、そして美しさに触れた男たちから送られてくる恍惚の視線を感じ、
雅美本人もますます熱くなってしまう。

 そして今日も、雅美の男たちへのサービスタイムが始まった。
スタンドで狂おしいほどの声援を送ってくる全ての男たちに見せてあげるかのように、
リングの内側から八方向全ての金網に、順を追って相手の弱小死刑囚を猛烈に叩きつけ、
金網を挟んで観客一同に見せ付けるようにして念入りにいたぶりぬく。
背中から押し付けて胸板にパンチ、キックの雨あられ、
両乳首をつねりあげてリフトアップ、宙に浮かせながら金網に叩きつけ膝で股間愛撫、
宙吊りのスリーパーホールドで締め上げ背中に膝蹴り乱打、
強烈な握力で後頭部を握り締め泣かせながら金網での執拗な顔面ウォッシュ、
アルゼンチンバックブリーカーで観客たちにたっぷりと男の口と背骨から発せられる悲鳴を聞かせた後
豪快無比の人間プロペラを披露し散々振り回して遠心力を付けての金網めがけてブン投げ、etc...
強烈な技が一つ一つ決まるたび、頑丈に作られているはずの金網の檻は倒壊しそうに揺らぐ。

 男が仮に何人束になろうが敵わない体格、力の差を思い知らせるように、なおかつ決して簡単には楽にさせないように
じわじわと怪力責めのオンパレードで男はいいように手玉に取られる。
そのたびに雅美のアマゾネスボディはムキムキと隆起し、競泳水着越しでもわかる6分割された腹筋が
ほとんど骨と皮だけの男を嘲笑うかのようにグリグリと躍動、ギャラリーはその両者の対比にますます熱狂。
客席の一部からは殺せ、殺せのコールが鳴り響くほどのヒートアップを見せていた。
またごく一部では、雅美を凝視しながらその場で自慰を始めてしまう客まで現れた。

 一通り観客への痛めつけパレードが完了する頃には、パンツ一丁の男は
体の全部分に痛々しい金網の痕がびっしりと刻まれ、さながら焦げた焼き魚か
チェック柄のボロ雑巾といった悲惨な状態にまで打ちのめされ、もはや命乞いの言葉すら出ない。
「ふふっ、惨めねぇ。人間、こうはなりたくないものだわ」
「ぁが、ぁが……」
 命だけは勘弁してください、まともにしゃべれるのならば男は何よりそう口にしたかった。
だが、ほぼ全ての歯を失って口の中もズタズタに切れてしまい、顔面自体もパンパンに腫れあがって
口も目もまともに開かない今、声を発したとて何も彼女には伝えることはできない。
もっとも、はっきり口が利けても冷酷な処刑人の雅美が聞く耳を持つことはありえないが。

「あなたは知ってる?かつてこの日本で最もポピュラーだった処刑の方法を。
それはね…絞首刑なの。いいお勉強になったでしょ。
今から実演してあげる。冥土の土産話としてちょうどいいんじゃないかしら」
「ぉごっ…が、ぐぁぁぁぁぁぁぁ……」
 ファンサービスとして長引かせたこのデスマッチも、いよいよフィニッシュの時が訪れようとしていた。
今までに多くの死刑囚の血を滲み込ませて毒々しい色に変色してしまっているフロアに転がされた男の首に、
雅美の長く、そして暴力的に太い美脚が絡みつき、その太腿の巨大な力こぶが両サイドからプレスする!

 男は肉体の限界を超えた、まさしく死に物狂いの凄まじい勢いでもがき、暴れる。
あまりに逞しい雅美の脚は力が込められたことで瞬時に弾丸さえ跳ね返しそうな硬度と化し、
男はまるで2本の電柱に首を挟まれ圧迫されているような錯覚を覚えていた。
ほんのわずかな酸素も供給されず、それどころか首そのものが裁断され胴体から分離してしまいかねない
猛烈な圧迫に男の首から上の部分は血液の循環が止まり見る見るうちに濃い紫色へと変化していく。
そして…

「来世では女の子に失礼な真似は慎むことね。それじゃ、バイバイ」
 ブキッ、ベリ!バツン、ベキバキボギィィッ!!
 …終わった。
殺戮アマゾネス美女・雅美の、ハイレグカットの競泳水着から伸びる太腿の間から物凄い音が響く。
男の無駄な足掻きが、完全に静止。
男の細い首の内部にある呼吸器、血管、骨、何もかもが潰れ、グシャグシャに破壊されてしまった。
白目を剥いて舌を最大限にまで伸ばした状態のまま、男の顔はもう固まってしまっている。
処刑完了だ。

 ウオオオオオオオオオオオッ!!
この日一番の大歓声が客席を揺るがす。
その声援に応え、雅美は見事に片付けた死刑囚の遺体の胃袋の辺りを掴み、
その全身を片腕だけで頭上高く掲げ、悠然と勝利のポーズを決める。
現役時代、表彰台の上でメダルをそうしたように。
雅美に誇らしく、高々と天にかざされた貧弱男はただ地球の引力に任せて両手足をダランとぶら下げ、
首をへし折られ支えるもののなくなった頭部が振り子のように揺れている…

「マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!マ・サ・ミ!!」
 魅惑の豪傑美女の処刑ショーを存分に堪能し、その魅力に痺れきった男たちからの
熱のこもった雅美コールは、いつ果てるともなく続いていた……

女装でテコキ

俺が中学生の時の話です。

仲の良かった友人Tには歳の離れた姉ちゃんがいました。
この姉ちゃん、当時俺はその言葉を知らなかったのですが、超が付くオタクで「腐女子」だったのでした。
アニメを録画しまくり、アニメ雑誌を買い漁り、小遣い貯めて飛行機に乗ってまでコミケに行く程とのことで、Tも「コイツはもう終わってる」と言う程でした。
そして姉ちゃんは自身でも少年×少年の同人誌を書いてるとのことでした。

さて、ある日俺はTの家へ遊びに行きました。
親はおらず、俺とTはTの部屋でゲーム、姉ちゃんは自分の部屋にこもっていました。
夕方になるとTは「部活に行ってくる」と言い出しました。
俺も帰ろうとすると、姉ちゃんが俺を呼び止めます。

「ちょっと手伝って欲しいことがあるんだけど。」

俺と姉ちゃんは普段から話もしていたので、俺も普通に「何?」と返事し、Tも俺を置いて部活へ行ってしまいました。
姉ちゃんと2人きりになると、姉ちゃんは俺を自分の部屋へ入れ、話出しました。

「K君(俺のこと)、痩せてるよねー。ウエスト何センチ?」

俺は当時は結構きゃしゃな体付きで、顔も童顔、女みたいな見た目でした。

「ねえ、これ着てみて」

そう言って姉ちゃんが取り出したのは自作のコスプレ衣装、しかも女性キャラの衣装でした。

「な、なんで?」
「漫画を描いてるんだけど、モデルになってくれない?」

元々気弱な性格の俺、女性の部屋で2人きりのドキドキ感、女装を指示される非日常な出来事、女性からお願いされる嬉しさ。。。
何だかわけの分からない気持ちのまま、俺はOKしてしまいました。

衣装はいわゆるゴスロリ系。
俺には潜在的に女性化願望が有ったのでしょうか?
フリフリのスカートにニーソックス、しかも女性物のショーツまで履かされた俺は、何故かアソコが勃起していました。

「かわいいー!」

姉ちゃんは嬉しそうに俺を眺めて、髪の毛にアクセサリーなんか付けて喜んでいました。
そして唐突に「ねえ、オナニーして見せて」と言い出しました。

さすがに俺は拒否しました。
でも腐女子は意味不明な理由で説得してきます。
上手く漫画が書けない、エロい漫画が書きたい、男のモノを見たことが無い、見るなら可愛いチンポを見たい、等々。

俺は絶対嫌だと言いましたが、姉ちゃんはフリフリスカートの中に手を入れてショーツを脱がしにかかりました。
俺は抵抗すれば出来たのですが、レイプ願望まで有ったのでしょうか?
嫌がりながらも流れにまかせてフル勃起したチンポを出してしまったのです。

フル勃起しているのでもう言い訳は出来ません。
姉ちゃんはオナニーを強要します。
俺のチンポも異常な事態に納まりが付かないようです。

そこで俺は姉ちゃんに交換条件を出しました。
1、姉ちゃんの裸も見せろ。
2、姉ちゃんがテコキしろ。

1は「オッパイだけなら」となりましたが、2つとも取引成立しました。

姉ちゃんは恥ずかしがりもせず、シャツを脱ぎブラを外し、上半身裸、下はジーンズという姿になりました。
ちなみに男性経験は無かったはずです。
Tより男っ気が無いのは聞いていたし、何より腐女子ですから。

中坊の俺は始めて見る生オッパイを食い入るように見つめていました。
始めて見た感想は「何て白いんだ」でした。
女性の普段見える部分も男より色白なわけですが、常に隠されて日に当たらない胸は更に真っ白だと感心したのを覚えています。

姉ちゃんは俺のチンポをしごきだしました。
初めてなのでぎこちない動きです。
自分でした方が全然気持ち良い。
オッパイを触ることは許されていなかったので、俺は黙って微かに揺れる姉ちゃんのオッパイをガン見していました。

こちらは手が出せないので正にレイプ状態。
女装中の俺は、マジで自分が女の子でレイプされているような気がして、凄い興奮してしまいました。
チンポから我慢汁がで、姉ちゃんが同人誌で知った知識で、我慢汁をローション代わりにチンポに塗ってしごきだすと、一気に気持ち良くなりました。

「ああっ!」

俺は声を上げて勢い良く射精。
姉ちゃんのオッパイの谷間から、俺の出したものがドロリと垂れたのが最高にエロかったです。

俺は初めて他人に射精され、姉ちゃんは初めて男のチンポとイク瞬間を見て、思うところも有ったのでしょう。
しばらく2人とも無言の時間が過ぎました。

その後姉ちゃんは俺にティッシュを差し出し、自分の胸も綺麗にし、服を着てしまいました。
俺は賢者モードに突入し、何でこんな服着てるんだ?と自己嫌悪に陥りながら自分の服に着替えました。

姉ちゃんとはその後もTの家に行った時に会いますが、接し方は前のままです。
まるで何事も無かったかのように話しかけてきます。
Hなこともその後は有りません。
良い同人誌が描けたかも不明です。

夫婦なのにゴムなんか使わないわよ

職場の既婚女上司(36)に連れられて、飲みに行った時の話。
顔は少し大味だけど美人な方で、モデルみたいなスタイルで
172cmもあるので、一緒に歩いてるとリーマンたちが振り向いてきて、
気分が良かった。

性格もサバサバしてるから飲んでて楽しくて、気がつくと終電無くなってた。
「適当に帰ります」といって別れようとすると、
「泊まるにしてもタクシー拾うにしてもお金かかるでしょ。
私の家近くだからおいで。でも変なことしないでね」
と言ってくれた。聞けば旦那さんは中国だかに単身赴任中らしい。
飲みながらエロトークも弾んでたため、ちょっとエロイ気分になってたおれは、
「はぁ」とか気のない返事をしつつ、それに従った。

シャワーを借りてサッパリすると、先にシャワー浴びた女上司は
髪の毛を乾かし終えたあとだった。
普通のパジャマだったのであまりムラムラすることもなく、
だんだん酔いの醒めてきたおれは何だか大それたことをしてる
気になって、「じゃおれ、ソファで寝ます」といって、リビングから去ろうとした。

すると上司は「ダメダメ。お客さんなんだから」と言って、自分がソファで寝ると
言い出した。押し問答の末、ベッドの端と端で寝ることで合意。
二人でベッドに入って電気を消した。

ところがこのベッドが問題でダブルかと思ったらシングルに毛が生えた程度の代物。
すぐ後ろに上司の背中がある。
イカンイカンと思いつつも勃起してしまい寝るどころじゃない。

おれの不規則な吐息に気づいたのか、女上司がこちらに寝返りを打ち、
「寝れないの?」と訊いてきた
おれも上司の方を振り返り、「なんか……ドキドキしちゃって」と正直に言った。
すると上司は一瞬、キュンッとなったような表情をした。
でもチキンなおれは「そのうち寝れると思うんで大丈夫っす」と言って再び背中を向けた。

「ちょっといい?」女上司はいたずらっぽいような冗談ぽいような口調でそう言うと、
あろうことか、背後からおれの股間にタッチしてきた。
「ああ?、勃起してるな?!」
上司がはしゃぐようにそう言い、ぼくは申し訳なさそうに
「まじヤバイっす。正直これじゃ寝れないっす」と謝った。

「じゃあ、本番はなしね」
上司の言葉の意味が分からずに呆気にとられていると、上司は毛布に
もぐり、ぼくのパンツを下ろすとフェラを始めた。
「まじで?」
心の中で思ったが、気持良いのと興奮してるのとで、すぐに状況を
受け入れた。
「何これ、固すぎ」
上司はそうつぶやくと、さらに玉まで舐めてきた。
上司は歳の差カップルのため旦那さんは50近いらしく、おれの固さが
新鮮だったらしい。

おれもクンニをしてやると、上司は「待ちなさい! ちょっと…」と異常に
あわてだした。

後で聞いたところによると、旦那さんは潔癖性でクンニなんて
されたことがなかったらしい。
おれはクンニ好きで舌の器用さには自身があるため、上司を
メロメロにした。
本当は69したかったのだが、上司はフェラどころじゃなかった
らしく、ひたすら身をよじっていた。

「入れたい」突然上司が言い出した。
「本番はなしって…」とおれが言うが、上司はかまわずに
「ゴムある?」と聞いてきた。「持ってません」と答えると、
「若いのにゴムくらい持ってないの?」と叱られた。
「すみません。○○さんは持ってないんですか?」と聞き返すと
「夫婦なのにゴムなんか使わないわよ」と呆れられた。

そういうもんなのか?
と思っていると、突然上司がおれの腰に両手をあてがい、
自分の腰に引き寄せ始めた。
クンニを中断して上司の顔をのぞきこんでいた体勢のため、
おれのちんちんと上司のあそこは10センチくらいの距離しか
なかったのだ。

さすがに生はまずいだろうと思い、一瞬抵抗したものの、おれも
元来ゴムを付けるのは好きじゃないのと、性欲には勝てないのとで


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