萌え体験談

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モデル

涙を流しながらフルボッコ

遅れましたが投下させていただきます。

当時のスペック
俺人・自分
マキ・彼女仮名

俺めったにキャバとか行かないんだけど、
付き合ってた子と別れたばっかりな上に当時クリスマスで寂しかったから、後輩連れて飲みにいったんだ。
後輩が「浜崎あゆみ」に似てる子いるっていうから見たくてね。
まあ、似てなかったんですよ。
そんなもんか?とか思ってた所に遅れて来たのがマキ。
始めキャバ嬢は髪の毛巻いてたり派手な化粧するイメージが勝手にあったもんだからマキを見て「えっ?」と思った。
第一印象がキャバっぽくないな?と思った。
笑う顔が可愛くて俺がじーっと見てたら、俺を見て「何ですか?」とか言って笑顔。
そこで俺やられました。

その日はそのまま帰ったんだけど、また違う日に後輩と一緒にそこの店行ったんだ。
マキがまた俺についてくれて「この前もいらしてくれましたよね」とか言ってくれてね。
そこでアドレス交換した。
俺は店に行かなかったんだけど、毎日メールしてた。
マキも長文を返してくれたりして、俺に付き合ってくれてて、ある日夜中に遊ぶ約束した。
俺んちで映画でも見ようってことになったんだ。
ムードないかもしれないけど、当時新作だった「Catchmeifyoucan」を借りて俺んちへ。

映画どころじゃなかったんだが、マキが一生懸命見てるから俺も見てた。
内容なんて覚えてません。
映画終わってから色々話したりしてたらマキが「相談してもいいですか?」と言ってきたんだ。
なにかな?と聞いてみたら、男の相談だった。
でも彼氏とかじゃなくて別れた人のこと。
何でも相手に婚約者がいるの知らなくて付き合ってたんだけど、ある日突然「俺結婚するから別れよう」と言われてしまったらしい。
でもそれから何度か会ったりしてて、抜け出せない自分がいる、と。
男の視点で、マキは遊ばれてますか?と言われた。
そんなの一目瞭然ですよ。
遊ばれてるよとそのまま言ってしまいましたよ。
そしたら涙目になったんだけど、俺どうしていいかわからずしばらく放置。
数分後マキが「そうですよね、ありがとうございます。ハッキリ言ってくれて良かったです」とあの笑顔で言ってきた。
もうもみくちゃにしたい気持ちを抑えて、「俺、マキの事好きだよ」と言ってしまいました。

その日から、マキと交際がスタートした。
俺はなんとなくマキは前の男のことまだ好きなのはわかってた。
忘れてくれたらいいな?とか思って、俺は俺なりに頑張ってたんだ。
マキを見るたびドキドキしたりして、こんな気持ち高校生以来だった。
マキはそのうちキャバを引退。
どうしてキャバで働いてたんだーって聞いたら、前の男のこと忘れたくて、一人の時間がヤだったんだと。
マキはキャバ時代も昼も夜も働いていた。
キャバ辞めてから、昼一本。
本職はインターネットで洋服売ってる店のHP作りとモデルだった。

昼一本になってから同棲を始めて、毎日一緒にいるようになりますます好きになっていってしまったんだが、
マキもそうだとその頃は思ってた。
インターネット系だから自宅でも仕事できるので、俺の休みの日に合わせてくれたりして。
そのうち結婚の話とか出てきた。
マキも俺もお互いの親に会ったり、飯食いにいったりしてたから面識はある。
お互いの親からもいつ結婚するのとか聞かれるほど仲良かった。
俺の後輩や職場の友達とかも結婚はいつだよ?とか言ってきてて、俺の中では結婚ピーク。
マキに「結婚しちゃうかー」と冗談っぽく言ったら、「嬉しい!!」と大喜びしてくれた。
その日から密かに貯金をし始めて、着実に貯まっていった。
気がつけば付き合って2年が経っていて、結婚資金もあり、同棲も続いており、お互い仕事も上手く行っていて
あとは俺から結婚するかーと言うだけだ。

ある日マキの携帯に着信があった。
電話だよーと言って画面を見たら登録されてない番号からで、マキの携帯によくキャバの頃の客からかかってくるのを
知っていたのと、マキはお皿洗ってたので、なんとなく俺でちゃったんだよ。
案の定男の声だった。
電話でてるのをみてマキがお皿洗う手を止めて何か言ってた。
俺が面白くて黙ってたら男が「マキ?今大丈夫?」とか繰り返してる。
「人の彼女呼び捨てかよ!w」とか思ってて更に黙ってた。
しかし、男の発言が何だか意味深でおかしい。

「マキ、怒ってる?」「この前はゴメン急に仕事が」「マキに会いたかった」

俺の頭の中「???なんだ???」ってなってた。
マキが皿洗いを中断して、俺のほうへやってきて「だれ?」と焦っている。

何度か電話を取り上げられそうになったので、そのままトイレに逃走して鍵をかけてみた。
電話の男がまだまだ喋る。

「聞いてる?」「明日大丈夫だから!」「会えるよね?」

明日は確か友達とご飯を食べに行くって言ってたよなあ。
トイレの外からマキがノックして「どうして電話持って逃げるの?!」とか明らかに取り乱してる。
その時は固まってしまっていて、何を言っていいかわからず、
電話の相手に「あのお?」と間抜けな声を出してしまった。
その瞬間電話が切れた。
俺もキレた。

トイレから出て「どういうことだ!!説明しろ!!」と怒鳴ってしまった…。
マキは俺の目を見て黙った後、「ゴメン」とだけ言った。
「ゴメンじゃなくて説明しろ!」
「ゴメン、前の彼氏…」
「はあ?(゜Д゜)なにが?」
俺、パニックになる。

マキの話によると、前の彼氏と最近会うようになったと。
俺と付き合ってから前の彼氏にちゃんと別れを告げて、俺と同棲した。
前の彼氏は婚約者がいたので、その人と結婚すると思っていた。
マキは俺と結婚すると思っていたが、ある日マキの店にそいつが偶然来たと。
懐かしくて話し込んだら昔の気持ちを思い出してしまって…
会うようになる。
これ4ヶ月前の話。
俺にばれる今日まで続いていたと。

その話を聞いたあとすぐに「そいつを呼べ」と言った。
まあやっぱり拒否されたから、マキの電話でまたトイレから電話してやった。
しぶとく出なかったが、観念したのかやっと出て、第一声「すみません」。

「すみませんじゃなくて今から○○(ファミレスの名前)来い」
「無理です」
「俺お前の職場知ってるから明日行くわ。お前の上司に電話してもいいよね?」
「困ります」
「いいから○○に来い!来ないと明日行くからな!!」

電話を切り、マキを無理やり○○へ連れて行く。
俺達が着いて数十分後、相手の男と思われるヤツ登場。
俺の向かいに座った。
マキはずっと下を向いたまま。

「誤解されてるようですが、僕とマキさんはあなたが思っているような関係ではありません」

と何も聞いていないのにいきなり言ってきた。
何も聞いてない。まず名前を言え、と言ってようやく名乗った。
俺は名乗らなかったが。
それからまたさっきのセリフを言った。
さっきマキから全て聞いたことを言ったら男がマキの方をチラッと見ながら無言。
打ち合わせは事前にしろ。

それから男に質問攻めした。
「婚約者は?」
「今はいません」
「別れたの?」
「はい」
「俺いるの知ってたよね?」
「はい」
「お前から誘ったの?」
「はい」
「マキとは本気なの?」
「はい」

男の話を聞くと、婚約者とはとっくに別れてて、マキの事を思い出して偶然を装ってマキの職場に行った。
相変わらずなマキを見てほっとしたが、彼氏がいることが発覚。
前みたいに戻りたいと思って、彼氏と別れて俺とやり直さないか?と言ったところ、
「今は俺人がいるから、結婚するんだ」といわれた。
結婚と聞いて気持ちが抑えきれなくなり、マキに気持ちをぶつけてしまった。
マキは「あんなに必死に忘れたのに、いまさら遅いよ」と言ったが、それから毎日職場に会いに行った。
だんだんマキも打ち解けてきてくれて、そのまま関係へ。
マキが彼氏(俺人)と別れる。と約束してくれた。

「今の話全部ほんとう?」とマキに確認したところ、小さく頷いた。
その時俺の中で貯金もしてたのになー式場も心の中で決めてたのになー父や母に報告したのになーとか
色々考えてた。
「俺、マキと本気だから。俺もうマキを悲しませたりしないから。俺についてきてほしい。
俺の方がマキの事スキだ。」
相手の男が言った。
マキが涙目になっているのを見て、俺はもう何が何だかわからなくなってしまい、店の外に奴を引きずりだして、
力いっぱい殴った。
「やめてー!やめてー!」
とか叫んでたけど、完全にスイッチはいっちゃってて俺は止まらない。
悔しい気持ちと悲しい気持ちと怒りで涙を流しながらボッコボコにしちまった。

男はピクリとも動かなくなったのを見て、手を止めて「お前の荷物外に出しとく」とだけ言って車で帰りました。
帰宅して、宣言通りマキの服や化粧品やらを外に投げておいた。
あんなにボコったから、警察にでも行くのかなーと思ってたけど、誰も俺を訪ねてくる奴はいなく、その代わり
外の荷物が全てなくなっていた。

それから噂によるとマキとそいつは結婚したらしいです。
俺達はハッキリ婚約してたわけじゃないけど、俺よりあいつの結婚の約束の方が価値があったのかと思い凹んだ。

俺も今年ようやく結婚します。
ちなみにマキじゃないですw
全く違う人です。
結婚するのを機に封印していたこの話を誰かに聞いてもらいたくて投下しました。

まりこちゃん、水着姿で保健室へ

箱入りで、体の発達もやや遅れている14歳のまりこちゃんには、理科の時間に哺乳類の子孫繁栄について勉強しても
まだ性的な詳しい知識がありません。

8月の半ばにプール開放で中学校に行った時、中の良かった教師Aに頼まれて水泳部という事もあり平泳ぎを
見せることになりました。150センチ行くか行かないかの小さな身体で、皆の注目はあるなかでなんとか泳ぎきりましたが、
中学2年のときに初潮が来て以来、生理前になると気分が不安定になったり、軽いめまいを起こすため、
平泳ぎの足のモデルをした後、体調が悪くなってプーサイドでしゃがむように倒れこんでしまいました。

夏休みのプール開放なので、男性教師二人しか面倒を見る人はいません。

まりこちゃんの足を持って指導をしていた教師Aがすぐにまりこちゃんを抱き上げて
校舎に向かい、もう一人の教師Bが保健室の鍵を取りに走りました。

教師Bが鍵を開け、保健室に入ると、学校に1?2箇所しかないクーラーのスイッチを
付け、涼しい風がちょうど当たる所のベットに寝かしました。

まりこちゃんを保健室に連れてきた教師Aは、水着姿で濡れたままクーラーが効いた部屋に寝かせたら
風邪を引かしてしまうことに気づき、バスタオルを2枚手に取って、まりこちゃんを寝かす前に
一枚ベッドの上に置き、まりこちゃんが寝たらすぐに体の上にもう一枚を掛けました。

教師A「水着を脱がせないと寒くなるだろう。」

教師B「そうですね。」

といいながら、バスタオルを体の上に乗せたまま、水着を脱がせようとしました。しかしまりこちゃんが
ぐったりしていて、その上濡れた水着が体に貼り付いていて脱がせにくいことから、脱がせている時にバスタオルは体から
落ちてしまい、まりこちゃんの全裸を教師2人に見られてしまいました。

中一から使っていると思われる水着が身体の大きさの割には小さいためか、水着が密着している事もあり
特に腰から下を脱がすときには1人がお尻を持ち上げ、もう1人が力を入れて引き下げなければいけませんでした。

しかし、まりこちゃんの意識はまだはっきりしないためか、それほど恥ずかしいとは思っていなかった。
まりこちゃんが全裸になると濡れたタオルを取ってベッドの中でしばらく休ませようと思いましたが、
陰部がうっすら赤く染まっていることに教師たちは気づきました。

教師B「下のバスタオルに血がついていますが、水着はどうですか。」

教師A(股間が当たるところをじっと見て)「出血があるな。」

教師B「ここは保健室だから生理用品があるでしょう。探してみましょう。」

(教師Bが生理用品を探している間、教師Aは、新しいバスタオルでまりこちゃんの髪の毛や顔、体の上半身と足を拭いてあげる。)

教師B「タンポンしかありませんね。」

教師A「じゃ、それを使おう。」

ということで、早速まりこちゃんは、砕石位―つまり、どんな女の子でも恥ずかしがる内診の格好をさせられました、男性教師に。
下半身丸出しであそこを露出させられたまりこちゃんはバスタオルでさらにお尻、太もも、さらにはヘアも拭かれて
教師Bはまりこちゃんの、広げられた足と足の間をしっかり確認しながら

教師B「力を入れると痛いからお腹でゆっくり息をしてね。」

とまりこちゃんに言いながら、通常サイズのタンポンの挿入をしました。そのときになってやっとまりこちゃんは、
まだ少し気持ちが悪いながらも、やはり女の子、男性教師に見られているせいか、少し顔が赤くなっていきました。
身体は幼くても心は14歳なので、裸を見られる人並みの羞恥心は既に芽生えていました。
意識もしっかりしてきて、入れる直前にそれに気づいた教師Bは、まりこちゃんに、

教師A「プールサイドで倒れたのを覚えてるか?」

まりこ「・・・・・・・・・はい。」

教師B「生理が始まっているので、処理するけれど・・・・・・・タンポン使ったことがある?」

まりこ「・・・・・・・・中一のときに子宮筋腫で手術でしたことが・・・・・・・・・」

教師B「(こんなに幼いのに・・・)産婦人科の診察を受けたことあるの? それじゃあタンポンを入れても大丈夫だよね?」

まりこ「(顔を赤くして)え、はい、でも、・・・・そうですが」

と言った後、やはり人に大事なところを見られるのは恥ずかしかったのか膣に力が入って、挿入ができなくなってしまいました。

教師B「もう少し、足を楽に開いて。」

と言う間に、教師Aは、下腹部とヘアを撫でながら、タンポンがわざと陰核に触れるように差込み、
ビクっとした瞬間にタンポン一気に差し込みました。

教師B「処理はできたから、しばらく眠りなさい。」

とまだ呼吸が乱れているまりこちゃんに言い、下腹部にタオルを掛け、その上から、シーツを掛けてあげました。

保健室のベッドの上で頭がまだぼーっとしていけれど、40分後にやっと目覚めました。

それから数分してはっきり目覚めると強い尿意を催し、誰かいないかをベットの上から見回してみると、
保健室に付き添っていた教師Aがまりこちゃんが目覚めたのに気が付き、

教師A「気分はどう?」

まりこ「あ、はい、大丈夫です。えっと、あの、お手洗い・・・・・・」

まりこちゃんの制服も下着もプールのロッカーに入っていて、プール場と保健室は非常に遠く、
外には部活中の卓球部がいるため、流石に裸の女の子ですから外にバスタオルを巻いて出させるわけにも行きません。
なので、まりこちゃんに何か身に付けさせるものを見つけるか、ここ保健室でするしかありませんでした。

教師Aは戸棚を探した所、、非常用の小型ポータブルの便器を発見し、

教師A「これしかないなぁ、どうする?

本当はしたくありませんでしたが、もう限界が近く、ましてやプール場においてある服を取ってもらって着る余裕もなかったので

まりこ「・・・・・・・・はい、」

しかし、まだ体調が優れなく、動けなかったのでベットの上ですることにしました。

シーツの下をまくり便器を教師Aは股間にあてがいましたが、まりこちゃんの足の間にタンポンの紐が見え、

それを取らなければいけないことに気づき

教師A「・・・これ、取らないといけないね、取るから力を抜いて。」

横に先生を見ながら、閉じた足と共に、膣にも力を入れてしまいます。

まりこちゃんは恥ずかしくてたまりませんでした。毛が生えてから男性に見られるのはこれが
初めてだったからです。まだうっすらとしか揃っていない陰毛から、まだ未発達の性器が見えました。
その中から先ほど入れられたタンポンのひもが、まりこちゃんのほうからも見えました。

抜けなくて困った男性教師は、まりこちゃんの上半身を起こし、両足を広げさせて、
さきほどタンポンを入れてあげた恥ずかしいあの内診の格好をさせました。

先ほどとは異なり、まりこちゃんの意識がはっきりとしているので、とても恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまいました。
教師Bはそれを無視して、足をベットの上で大きく広げさせて、タンポンの紐を再度引っ張りました。

程なくして、抜けました。タンポンはうっすらと赤く染まっていましたが、すこし気にしてそれを机の上において、
まりこちゃんをこの格好にさせたまま、便器をすかさず取り出して大事なところに当てて

教師A「恥ずかしいかもしれないけれど、これでして。これしかなかったんだ」

まりこ「(真っ赤な顔をして)え、っでも、、、、、先生が見てる前でしなきゃいけないんですか?」

教師A「・・・・・あ、ごめん。するときは上をむいているよ」

と言われても、まりこちゃんは先生に音を聞かれるのが恥ずかしくて出せません。しかし、仕方が無いので、
なるべく音を立てないようにおしっこしようとするのですが、もう我慢の限界になったのか、便器を当てられて数十秒もしないうちに
勢いよく出してしまいました。おしっこの最中、男性教師の手にもすこしかかってしまいましたが、
下半身を見ないでまりこちゃんの顔を見ていたので、まりこちゃんは余計に恥ずかしくなってしまいました。

排尿が終り、まりこちゃんは目を閉じて恥ずかしそうにしています。

男性教師Bはベットが汚れないように、ティッシュでまりこちゃんのお尻付近を拭いてあげ、寝ている間に探した
ナプキンで湿った陰毛を拭いて、もう一枚の方を大きく性器にあてて生理用ショーツを足にかけましたが、
流石に恥ずかしかったのか、教師の手を妨げ、まりこちゃん自身がショーツを履きました。

教師Bはすかさず便器をトイレに持って行きました。

その後、もう一人の教師Aを呼び、まりこちゃんの服が入った水泳バックを持ってきました。
まりこちゃんはすぐに着替えて、帰りましたが、この日に味わった感触はしばらくの間、りこちゃんの体から離れませんでした。

セックスフレンド交換。


僕(サトシ)が大学2年の時なんですが、1年の時に付き合ってた彼女と別れて以来、たまに会ってはどちらかの家に行ってエッチをするという関係が続いてました。

彼女(ミカ)はモデル体型のお洒落な子で、いわゆるお姉系でした。残念なことに胸はAカップでしたが…。

そしてある夜、彼女に「やっぱ男って色んな子とエッチしたいもんなの?」と聞かれ、「んー、人によるんだろうけど本能的にはそういう願望少なからずあるんじゃん?」と返すと、「やっぱそうかぁー、大学の友達(女子)もセックスフレンドいるんだけど、『その人とのエッチに飽きてきちゃった』って言うんだよね」と言いました。

僕が「で?何を言いたい?」と聞き返すと、「そん時結構酔ってたからどこまで本気かわからないけど、一度交換してみたい!って言うんだけどどう思う?」と言われました。

僕は「それマジか!?ってかお前の友達凄い奴いるな…」と言うと、「相当エッチな子だからね。いつも下ネタばっかだし」と言われ、その言葉に僕の心は少し動かされました。

その後、相手はどんなカップルか聞いたところ、女の子は彼女とタメで20歳、下北系で顔はロリ系、胸はDカップ。男は出会い系で知り合った16歳の高校生。

高校生がDカップの女子大生とセックスフレンド…。
最近の若い奴は…と思いながらも、ちょっと羨ましく思う自分もいました。

今まで付き合った子が皆Aカップだったこともあり、Dカップという響きにやられた僕は「1回だけやってみよっか」と答え、翌週末に彼女が一人暮らししてるマンションに集まることになりました。

そして当日、僕らは少しの緊張とドキドキ感をもって最寄り駅まで迎えに行き、現れたカップルは予想よりいい感じの人達でした。

女の子(ヒロミ)は予想より全然かわいく、Tシャツにジーパン、スニーカーというまさに下北系という姿でしたが、明らかTシャツが膨らんでいて、僕の気持ちは高ぶりました。

相手(タケシ君)はやんちゃな16歳といった感じで、茶髪のややイケメン風、彼女も気にいった感じでした。

そして彼女の部屋に入ると、僕らはベッドに並んで座り、相手は向かいのソファーに腰掛ける感じで雑談などしてました。

これでは動かないなと判断した僕は「お互いキスとかしてみよっか?」と言うと、相手も僕のセリフを待ってたのか「うん」と言い、僕らはお互いにキスや愛撫をし始めました。

そして、胸を揉んだりしてると徐々に興奮も高まり、「ミカ、タケシ君を攻めてあげなよ」と言うと、「うん」とちょっと喜んだ風で、タケシ君のいるソファーに移動しました。

それと入れ替わりにヒロミちゃんが僕の隣に座ると、僕は言葉も交わさずヒロミちゃんを抱き寄せ、キスをしてました。

キスをしながら、念願の?胸をTシャツの上から触ると、その弾力というか柔らかさに一気に興奮は高まりました。

ヒロミちゃんは「ンッ…ンッ…」など言いながらも感じてる様子だったので、ジーパンの上から手で触り、そのままベッドに押し倒す感じに…。

横になる時、一瞬ミカとタケシ君の方を見ると、ミカは早くもタケシ君のジーパンを脱がして手コキをしていました。

さすがというか何と言うか…。 
タケシ君はソファーに座ったまま、気持ち良さそうにしながら上を向いてました。

興奮してた僕は再びヒロミちゃんにキスしながら胸を揉み、ゆっくりとTシャツとジーパンを脱がせました。

初めて見るDカップの胸とヒロミちゃんのロリ系の顔が重なって僕の興奮はかなり高まり、たいした前戯もしないまま、パンツも脱がしました。

そして股の下に手を入れると、ヒロミちゃんはすでにヌルヌルの状態で、いつ入れても大丈夫そうな感じでした。

横になったかっこうでヒロミちゃんを手で攻めている時、ミカとタケシ君が見えていたのですが、ミカは得意のエロいフェラをしてるとこでした。

タケシ君はずっと顔を上に上げて無言でしたが、突然「もうイッちゃいます…」と一言だけ告げて、ミカの口の中でイッてました。(初めて客観的にフェラをしている彼女を見て、ちょっとした嫉妬心を感じてました…)

その後は、ミカとタケシ君はもう一つの部屋に…。
僕は彼女のベッドでヒロミちゃんと…。

という形になり、僕も洋服を脱ぎ捨て、ヒロミちゃんに口で咥えてもらいました。

ミカの気持ちよさには程遠かったものの、ミカの友達にしてもらってるというシチュエーションに興奮を覚え、すぐに硬くなり、そのままゴムを付けてヒロミちゃんの中にいれました。

ヒロミちゃんは「アッ…アッ…」と声少なでしたが、恥ずかしがってる感じとその声がとてもかわいく、途中の「イッちゃうよ…」という声にもやられ、僕もそのままイッてしまいました…。

その間…ミカとタケシ君はというと、タケシ君の声はあまり聞こえませんでしたが、ミカのエロい声は所々聞こえていて、きっとタケシ君はミカのエロさにやられてるんだろうなと思ってました。

その後、僕とヒロミちゃんはもう1回エッチをしてシャワーを浴びにいき、そろそろ終わったかなという頃あいにフロを出たんですが、まだミカ達は部屋から出てきません。

やや静かだったので「今は何やってるんだ?」と思い、僕とヒロミちゃんがドアに近づくと、ミカの「気持ちいい!?」という声が…。

間違いなく手コキまたはフェラ中です…。

ヒロミちゃんが「ミカのフェラって気持ちいいの!?」と聞いてきたので、「そうだな、いつも口で1回はイカされるかな」と答えると、「じゃータケシ、今頃やばいだろうね。私、口でイカせたことないし…」と言いました。

それからしばらくしてもミカ達は出てくる気配がなかったので、僕とヒロミちゃんはまたベッドでまったり前戯をし合い、その間に僕もヒロミちゃんの手コキでイカされました。

その後しばらくして、ようやく部屋からミカとタケシ君が出てきて、ミカがシャワーを浴びた後、ミカとヒロミちゃんは最寄コンビニに買い物に出かけました。

やたら長かったので、「どうだった?正直なところ」と聞くと、「ミカさんやばいですね…攻められっぱなしでしたよ…ヒロミと全然違って大人のエロさでした…」と照れながら言ってました。

まー大体想像はついてましたが、詳しく話を聞くとミカはエッチを3回も求め、フェラでも2回イカされたらしいです…。

それに応えたタケシ君も凄いですが、ミカの若い奴好きにも驚きました。

後日談ですが、僕とヒロミちゃんはその後何回かデートやエッチをしたりするうちに付き合うことになり、タケシ君はミカのテクにやられたのかすっかり気にいって何回もアプローチをかけてたみたいですが、ミカは「エッチが受身過ぎて気持ちよくない」ということで相手にしてませんでした。

公園のベンチでイカせあい…。

つい最近のことなのですが、2年前位に別れた元カノから突然「久々飲もうよ!」と差誘われました。

*年はお互い大学を卒業したばかりの23歳。元カノは背が170近くあり、足が自分よりはるかに長いモデル体型の子で、顔はかわいい系でした。

久々居酒屋で飲みながら語り、結構飲んだ後、時間も時間で午前1時過ぎだったので彼女の社宅まで歩いて送ることにしました。

そして家の前まで来た時、元カノは「せっかく会ったんだし近所の公園でもう少し話そ!」と言われ、その公園に行き、ベンチに並んで腰かけました。

*少し横道にそれますが、当時僕には彼女がいたので、ベンチに腰掛けるその瞬間まではやましい気持ちは特にありませんでした。

そして、座るやいなや元カノは「昔よくこうしてベンチに座ってエッチなことしたよね」と思い出話をし始め、付き合ってた当時を回想してました。

というのも、当時は大学生でお金がなかったこともあり、ホテル代をけちってよく夜の人通りのない公園のベンチでエッチなことをしてたんです。

*たまに終電帰り・飲み帰りのお父さん達が側を通る状況で、お互い並んだ状態でスカートの中に手を入れてイカせたり、彼女が僕の膝の上に跨って抱き合いながらキスをしたり、僕のジーパンを少し下ろして手コキをしたりフェラをしたり、とエッチまではいかないまでも、毎回のようにベンチでイカせあうということをゲーム的にやっていたのです。

そんな話をしてる中、元カノがふとベンチから立ち上がり、「膝閉じて」と言い、当時と同じく僕の膝の上に跨ってきました。

突然のことでしたが、酔ってるのもあり、昔の思い出話をしてたのもありで、そのまま受け入れ、昔のように抱きしめながらキスをしました。

キスが激しくなるにつれて元カノの息遣いも荒くなり、「ここも触って…」と言いながら、僕の手を彼女のスカートの中の太ももに当てました。

この時一瞬彼女の顔がちらつきましたが、僕自身もすでにスイッチが入ってしまっていたので、自然とパンツの上から触ってました。

*また横道にそれてしまうのですが、当時付き合ってた彼女は数個離れた年下の子で、エッチのテクニックという意味ではまだまだ発展途上だったので、あくまで僕がリードするエッチでした。 その前に付き合ってたのが元カノであり、この子はキスだけでもお互いとろける位エッチな子で相性が抜群だったんです。

僕が上から触り始めて1分位すると、元カノのパンツは濡れてきてえるのがすぐわかり、声を出しちゃいけない状況なのに「ハァハァ…」と吐息が漏れ、「やばいよ○○(僕の名前)…。上からじゃなくてそのままして…」と言いました。

彼女が跨ってる状況では脱がすことはできないので、そのままの状態でパンツの中に手を入れ、指で触ると、すでに元カノはやばい位トロトロに濡れてました。

僕は自然とテンションが高まり、今すぐにでもこのトロトロな中に入れたい…と思いました。(実際はもちろん野外なのでムリですが…)

元々イきやすかった元カノはそこから数分もしないうちに「もうイッちゃう…。イッチちゃう…」と言いながら、イッてしまいました。

僕が「相変わらず早いなー」と言うと、元カノは「○○が特別エロいからだよ」と言いがら、おもむろに僕のジーパンの上から触り始めました。

そして「○○のも何とかしてあげなきゃだね」と言い、昔と同じようにジーパンの上ボタンを全部外して、ジーパンとトランクスが少し脱いだ状態になり、すでに半勃ちになっていたのを手で上下に動かし始めました。

僕はもう学生じゃないし半脱ぎはマズイだろ!とは思いながらも、久々感じる元カノの絶妙な手つきには勝てず、彼女が片手でゆっくりしごきながらの状態でお互いキスをし続けてました。

そのまましばらくされた頃、興奮が高まってきてた僕は「濡らしてやって」とリクエストしました。

すると元カノは「してあげてもいいけど、そのままイッちゃうんじゃない!?」と小悪魔的な目で見てきました。

確かにそのまま手コキでイッてしまってはマズイです。ジーパンは半脱ぎの状態だし、彼女も少し後ろに下がってるものの僕に跨ってる状態だし、手コキだけでイッてしまっては服が汚れて面倒なことになってしまいます…。

しかし、酔ってた勢いもあったせいか、とりあえず今より気持ち良くなりたいという本能?が勝ち、「イク寸前に一回止めれば大丈夫だよ」と言いました。

すると元カノは「本当にー?じゃーイク前にちゃんと言ってね」とまた小悪魔的な目つきをし、大量の唾を手のひらに出し、それを僕のものの上からかぶせながらぬりました。

男性であれば分かると思うのですが、乾いた状態でされるのと、唾で濡らされた状態でされるのとでは、気持ちよさが数倍違うんですよね。

濡らされたおかげで滑りが格段に良くなり、独特のクチュクチュする音がし始め、僕はただただその気持ち良さを味わってました。

元カノはしごいてる間「気持ちいい!?イッちゃダメだからね」と何回か楽しそうにして囁いてました。(付き合ってた当時からこういう子なんです…)

そして数分後、早くも限界に達しそうになり、「やばい…そろそろイキそうだわ…」と言うと、「ダメだよイッちゃ!洋服汚れちゃうよ」と笑顔で言い、少し手の動きを弱めました。

弱めたとはいっても手は上下にゆっくり動き続けていたので、徐々に徐々にやばい状態になり、「ちょっと待った!ほんとにイっちゃうから!」と言うと、「止めちゃっていいの!?」と小悪魔顔で言いました。

もちろんこのままイキたい…。しかし、イッたら自分と元カノの洋服が間違いなく汚れてしまう…。この葛藤です。

普通だったら理性が勝ち、一回動きを止めてもらいますよね。しかし、結構酔っている上に、久々味わうエロいテクニック…。コレには勝てませんでした…。

そこで僕が出した決断は「もっとゆっくりにして…」でした。
限界の限界まで耐えようと思った訳です。

しかし、僕のリクエストを受けた元カノは突然その手を離しました。
「アレッ、どういうことだ!?」と心の中で思ったのも束の間…。

元カノは再び手のひらに大量の唾を出し、それをまた僕のものにぬり始めたのです。

一瞬のインターバルがあったものの、その後にまた凄いヌメリ感…。コレはもう圧倒的にやばいですよね…。

そして元カノは「まだ我慢してね」と言い、再びクチュクチュ音を立て始め、また凄い気持ちよさが襲ってきました。

手の動きはリクエスト通り決して速くなく、遊ぶように上下に動かしてるような状態でしたが、それでももういつイッてもおかしくない位気持ち良く「やばいわ…もう限界かも…」と言うと、「ほんとにイク前には言ってね」と言いました。

こちらからすればほんとにイク前は今なんです。
それを伝えようとして言ったつもりです。

しかし、彼女の手の動きは止めることなく続き、それを再び伝える前にイク前の高揚感が…。

そして…。

「やばっ…イク…」と声少なにイッてしまいました…。

その日は3日間位溜まっていたせいか、洋服だけでなく、元カノの顔や髪に少しかかってしまう程で、その気持ち良さといったらここ最近エッチでも味わったことのないものでした。

イッてしまった後、元カノは「イク前に言ってって今言ったばっかなのに」と少し怒ってる風だったので、「ごめん…気持ち良すぎてセーブできなかったわ…」と言うと、「そんなに気持ち良かったならいっか」と小悪魔的な笑顔で言ってのけました。

*流れをできるだけ詳しく書いた方がいいかと思って書いてたら予想外に長文になってしまいましたが、元カノが僕のを触り始めてからイクまではおそらく10分前後です…。

*この後、実はそのままの高ぶったテンションで、元カノの社宅じゃなく、僕の家に来てよりエッチな展開があるのですが、聞いてみたいという方がいましたら書かせて頂こうと思います。

*長々駄文を読んでくれた方ありがとうございますm(__)m

卒業旅行でドイツの温泉へ

学生時代の友達T(♂)が結婚するという手紙が来た。
それでいつか書いてみようと思っていた話しを書いてみたいと思う。
今から5年ほど前、前世紀の話になってしまうのだが、
俺たちはそれぞれの彼女を連れて、4人で卒業旅行にヨーロッパに行った。
パリから入ってミュンヘンから出る、途中は結構適当にというコース。
俺とTは車バカだったのでアウトバーンでBMWに乗るというのが楽しみだった。
ケルンでレンタカーを借りて、ロマンチック街道へ向かう途中だったと思う、
Tの彼女のヨウコが強く主張した温泉に寄ることになった。
ドイツの温泉というと混浴、というのは結構有名だけど、実際は水着で入ったり、
時間や曜日によって男女別というところが多いようで、
俺たちが選んだのもそんな温泉の一つで、もちろんその日は混浴ではないはずだった。

ところが実際はそうではなかったから、ここで書くことが出来る。
おかしいと思ったのは、入り口でお金を払って中にはいったあと、
置いてあった英語版のパンフレットをパラパラと見ていたときだった。
だが、有名なあのガイドブックと俺たちの英語力、どちらを信じるかは微妙だったし、
わかったところいまさらお金を返してくれとも言えない、
気弱な日本人の俺たちには選択肢は無かった。
まあそのときはその時だ、みんなサウナで話しでもしようと、
タオルを巻いた男女がわざとらしく話をしているパンフ(いまでも手元にある)
を見ながら、結局そのまま男女別に入り口へ行った。
普通なら俺は自分の彼女のバスタオル姿を他人に見せるのは嫌だったし、
Tも同様だったと思う。もちろん彼女らもそうだろう。
だけど、そのときはなんとなく勢いがあった。
旅の恥は・・・というのはああいうのを言うんだろう。

まあ、もともとヨウコは真面目だがノリの良い女だったし、結構面識もある。
一方俺の彼女のマリは他大だったので、あとの二人とは数回会っただけだった。
それでもみんな旅行の間にはかなり親しくなっていたし、
そういうガードも緩くなっていたんだろう、夜四人で部屋で飲むときなんかも、
パジャマの下はノーブラだったし、パンチラみたいなのも何度もあった。
車代の分ホテルをケチったためだろうか、隣同士の部屋では、ヨウコたちのHの声や、
物音が聞こえてくることまであった。
なんというか、あけっぴろげな雰囲気があったし、それが楽しかったんだな。

まあそんなわけで俺とTは二人で中に入っていったんだが、内容は簡単に言って、
サウナとぬるい温泉とシャワーとを、白衣の兄ちゃんの指示にしたがって順番に巡る感じ。
あとはオプションで頼んだマッサージを受けるだけ。
ただその間にタオルを取らなければいけないことが多くて結構恥ずかしい。
さらに、次の部屋に移動するたびに「混浴なのではないか?」という不安と期待がつきまとう。
このときの俺の感情はうまく言い表しにくい。
正直に言って俺はヨウコの裸を見てみたいという思いはあった。
マリのことはもちろんかわいいと思っていたし、ひとから言われれば自慢に思ってもいたけれど、
ヨウコはタイプの違う美人系で、Tには悪いが男として期待しないわけにはいかなかった。
一方、そうなればマリの姿もTに見られる。タオルは大きかったけど、
全裸にそれだけという姿を自分以外に見られるのは抵抗があるに決まっている。

マッサージを受けながら、そんなことをいろいろと考えていた。
ときおり女性らしき外国語が聞こえてきて、どきどきしていたのをよく覚えている。
さて、マッサージのあとだったと思うんだけど、係員にタオルを取り上げられてしまう
、まさに有無を言わせずという感じ。で、言われるままに次の部屋へは全裸で移動、
はっきりいって恥ずかしいし、万が一ここでマリたちに会ったらと、ものすごく緊張した。
するといきなり全裸の金髪女性が台の上に座っているのに出くわす。
あっけにとられてそそくさと隅っこにいくと、こっちは視線を外そうとしているのに、
向こうがジロジロと見てくる。マリ達のすがたは無い、安心と失望感。
二つ繋がったサウナの部屋で、部屋の中には全裸の男が多数と、女性は先の彼女だけだったと思う。
次の部屋はまた温泉。タオルは返してもらえなかった。
小さなプールのようなかなり温いお湯に、また女性が数名。
お互い隠しようがないサウナよりは、水の中の方が幾分落ち着いたけど、それでもやっぱり緊張する。

舞い上がっていたせいか、Tと何話していたかよく覚えていない。
タオルをいつ返してくれるのか、とかそんな話だったような気がする。
なにせ周りは老若男女を問わずに全裸で、しかも誰も隠そうともしない。
その次にようやくガイドブックで見た、大きくて立派な風呂(プールかな?)の部屋。
やっぱりここでもみんな全裸だった。天井も高くだだっぴろいところで全裸っていうのは、
慣れていない俺にはものすごく落ち着かなかった。日本の温泉だって手ぬぐいぐらいは持ってるもんだ。
その場の雰囲気的に隠して歩いたりすることも出来ず、全裸の女性とも平気ですれ違って、
奥の方の湯船に向かっていくのだけれど、その途中で不必要に大声の日本語が聞こえた。男の声だった。

声から感じる不快感というものはあったんだが、
日本語が珍しかったのでなんとなくそちらをのぞきに行った。
その時の光景は強烈に覚えている。プールをはさんだ向かい側に、
さっきまで俺たちが入っていたのと、同じぐらいの大きさの温泉の部屋があった。
深めの湯船の、向こう側のへりを向くようにして、マリとヨウコが二人で並んでお湯の中にいた。
すぐ近くに先ほどの声の主とおぼしき男が二人、一人はマリたちに並んでへりに腕をかけ、
もう一人は、その周囲を歩いたり泳いだりしながら行ったり来たりしていた。
いまでも、映画とかで鮫が獲物の周りをぐるぐる回って泳いでいるのを見ると思い出す、
ちょうどそんな印象だ。
そしてやっぱりみんな全裸だった。
マリもヨウコも身体の前を隠すように向こうを向いていたが、部屋の中はかなり明るく、
上からは彼女らのお尻の割れ目が、揺れる水面越しにはっきりと見えた。

最初に気が付いたのが誰だったか覚えていないけれど、
とりあえず俺たちはみんなお湯の中に入って世間話をした。
その間、マリとヨウコは両腕と湯船のへりとで身体を必死に隠していた。
彼女たちは俺たちが来て明らかにほっとしていたし、
俺たちは、お互いよりもさらに「彼女の裸を見せたくない相手」が登場したことで、自
然と共同戦線を張ることになった。
彼らの視線を妨げるようにしてマリの横に並ぶと、彼女の裸の身体がはっきりと分かった。
男二人はやっぱり卒業旅行の学生で、たしか九州の方から来たと言っていたと思う、
なんというか・・・いや、はっきり言って、この時点ですでに不快なタイプだった。
自分の彼女の裸を見られて悔しかったというのもあるだろうけれど、
みんなが静かに休息をしている場所で、彼らの声の大きさがとても不愉快だった。

実際、そのうちに係員に静かにしろと英語で注意されたりして、
マリ達は次の湯船に移るという話を始めた。
問題はもちろん、どうやってこの湯船から彼女たちを脱出させるかと言うことだったのだけれど、
それについてはヨウコが解決した。毅然とした態度でこう言ったのだ
「はい男性陣、回れ右。」
水音がしたあと、しばらくして彼女たちが出口の向こうから声をかけた。
それまでのあいだ、あの二人が目を必死に動かして彼女たちを見ようとしていたのも気にくわなかった。
案のじょう、女性がいなくなると彼らは後を追いたいというようにそわそわとし始めたので、
こちらが機先を制して、Tをうながして彼女たちの方へ移動することにした。
彼らについてこられないように意地悪く言った言葉は、確かこんな感じだったと思う、
「もうあちら(奥の湯船)には行かれたんですよね?僕らまだなんで、お先にでます・・・では、いい旅を。」
このときの気分は爽快だった。まあ、そんなわけで僕とTは奥の湯船に移動していった。

奥の湯船は寝て入るような浅さで、ジャグジーみたいな泡がぶくぶくと出てきていた。
そんな泡の中に寝ころんで小声で話していたマリ達は、一瞬会話をやめて固まったあと、
奴らがついてきていないのを確認して手招きした。前を隠すべきかどうか悩んだが、
さっきの騒ぎでもうどうでもよくなった俺たちは、素っ裸で彼女たちの近くまで歩いて行って寝ころんだ。
マリ達はやっぱり彼らの文句を言っていた。彼らはマリ達が入っている湯船を見つけると、
わざわざ逆側まで入ってきて声をかけたらしかった。
もっとも、女性側のサウナにも、カップルだか家族だかの男性が何人かいて、
すでに裸を見られていたので、ある程度覚悟は出来ていたようだ。
問題はお互いの彼氏、つまり俺たちに会ってからどうするか、ということだったのだけれど、
その前に彼らに会ったことで、もう気にならなくなったようだ。その点は俺とTも同様だった。

その意味では彼らに感謝(?)するべきかもしれない。
共通の敵を持ったことで仲間意識が強くなり「この4人では見たり見られたりは仕方ない」
という雰囲気になった。要するに彼らに見せるよりマシということだ。
マリとヨウコは片手で胸を隠していたが、泡の中にヘアがうっすらと見える状態で寝ころんでいた。
胸に置いた手も、こちらのほうが気になるくらいにいい加減なもので、
二人とも今にも乳首が見えそうだった。
もっとも、胸を隠しているのは彼女たちぐらいのものだし、俺たちも含めて、
段々と裸でいるのが当たり前のような気分になっていったのも事実だった。
ヨウコは時折身体をひねってうつぶせになり、お尻を水面に浮かべたりした。
そのうちにマリも真似をして同じ姿勢になり、横の俺からは水の中のマリの乳首が丸見えになった。
あわてて俺はTの顔を見たが、まあもうしょうがないかと思ってほっておいた。

そのうちに二人とも胸を隠そうとするのをやめた。
今にも水面に出そうなくらいのところに、仰向けになったマリとヨウコの乳首が見えた。
俺とTはチラチラとそれらを眺めていたが、そのうちに目があってみんなクスクスと笑った。
ヨウコの乳首は胸のサイズ同様に、マリよりも一回り小さかった。
俺は下半身を隠すためにうつ伏せにならざるを得なかったのを覚えている。
しばらくするとマリが、さっきの奴らが来ると言った。
俺たちはみんなうつ伏せになって、気づかないふりをした。
奴らはそんな意図を無視してこちらにやってくると、なれなれしく声をかけ、
仕方なく起きあがった俺の横に並んで座った。
マリ達はうつ伏せのままだったが、やがて我慢できずに、胸を隠しながら仰向けになった。
例の二人は、俺越しに遠慮無い視線をマリ達に向けていた。
やがてマリもヨウコも明らかに不機嫌になり、
会話がギスギスしてきたけれども、彼らは立ち去ろうとしない。
もう全部回ったんだろうと、確認をしても帰らない。

会話が途切れてしばらくして、ようやく一人が出口の方へ向かった。
ところがヤツは出口側のヘリに背中をつけてこちらと向かい合うようにして場所を取り、
こっちがいいと、わざとらしくもう一人を呼んだ。
明らかに彼らは俺達が立ち上がるまで帰らないつもりだった。
しかも、帰るためにはそこを通らざるを得ないというポイントを確保したのだった。
それを見て先にキレたのはヨウコだったと思う。
もっとも、俺が知っていたマリの性格からいって、
ヨウコがキレなければ彼女のほうがキレていたはずだ。
二人とも真面目で温厚だったが、意志が強くてプライドも高かった。
彼女達は不愉快さを隠そうともせずに「移動する」と言った。
俺とTはどうやって出ようか考えようとしたが、
彼女たちは見たければ見せてあげればいいよ、と言ってその場に立ち上がった。

膝ぐらいの深さの水面の上に、マリとヨウコの全裸の身体が露わになった。
このとき俺は思わずヨウコの方を見た。スレンダーなヨウコだったが、胸は意外に大きかった。
アンダーヘアーは面積が広く、濡れてもフサフサとしていた。
一方、マリの身体もTに丸見えになったのもちょっとショックだった。
一応説明すると、マリの方は胸とヒップがヨウコよりも一回り大きめのグラマータイプだ。
ヨウコがファッションモデル系なら、マリは美術モデル系という感じだろうか、
抜群のスタイルとは言わないが、奴らの目には惜しかった。
無意識に胸を隠そうとした腕が、そのままダラリとさがって俺たちに差し出されたのが印象的だった。
俺たちは慌てて立ち上がり、前に出て身体を盾にして出口に向かおうとしたのだけど、
マリ達は平気で彼らの方を向くとそのまま歩き始めた。もちろん胸も乳首もヘアも丸見えだ、
奴らは食い入るような視線を向けてきたが、彼女たちは気にもとめないという風を装って出口に向かった。

すれ違うとき、彼らはなにか挨拶をしてきた。俺たちは適当に流したが、最後にヨウコが
「あまり日本人の評判を落とさないようにしましょうね、お互い。」
という意味のことを言って蔑むような視線を浴びせていた。
結局、俺たちはそのまま女性側のサウナ室までもどって、彼らが帰るのを待った。
もちろん4人とも裸だし、もう隠すこともせずに堂々としていた。
実際、その方が気分がよかったし、あの場では普通だった。
俺とマリはヨウコの細身の身体を褒めていた。Tはマリのオッパイがおおきくて良いと言い、
マリも調子に乗って胸を張って見せると、大きな胸が小刻みに揺れた。
シャワーを浴びるときに、Tが温度の調節を失敗して、ヨウコが慌てて俺の方へ飛び退いた。
やわらかい胸の感触が背中に当たった。
彼女はゴメンと言ったけど、もちろん今でも覚えているぐらい感謝している。

それから奴らがいなくなったのを確認して、行き損ねていたプール(?)に行った。
水が冷たくて参ったけど、裸で泳ぐのは気持ちよかった。
俺たちが中にはいって、プールサイド(?)に腰掛けている二人を眺めたときには、
二人ともアソコが丸見えだった。ヨウコがやっているのを見てTがどうしても真似したそうなので、
マリの胸の下のあたりを指でつつかせてあげたりもしたな。
今思い出すとこんなに興奮するのに、その時は下半身が反応することもなかったのは不思議だ。
ただ楽しくて、結局3時間以上いたんじゃないかな。

残念ながらそれ以上のことはなにもなく、そこを出た後でヨウコの裸をみたことは無い。
俺は卒業後しばらくしてマリと別れ、
実家に帰って疎遠になってしまったTの結婚相手もヨウコではなかった。
「今度はヌーディストビーチだ!」なんてふざけながらアウトバーンを走った時代を思い出すと、
何となく寂しくなって書きたいことが多くなりすぎた。
後半、記憶の断片をつなぎあわせたみたいで、読みにくいのも申し訳ない。
長々と読んでくれたひと、ありがとう。さて、明日も仕事だ・・・。

読者モデルの由佳と初体験

俺の初体験の話
8年前の話で、会話の細かいとことかはさすがに覚えてないから、少し想像で補ってます。
ネタと思うかもしれないけど、実話です(当時の俺は結構エロかったので)

俺が中二のころの話、その日は、最寄の駅から自宅まで歩いて学校から帰宅する途中、
突然土砂降りの雨に降られ、パンツの中までびっしょりになりながら、帰りついた。
両親は共働きで、夜の8時くらいになるまで帰ってこないことが多かった。
11月の雨は結構冷たく、早くうちの中に入って、適当に暖まろうとおもって鍵を探したが、
見当たらなかった。

うちは近所との付き合いはほとんどなく、また、俺も、遠くにある私立の中学校に進学して以来、
公立に進学した連中とは疎遠になっていたため、こんなときに頼れる人もいるはずがなかった。
そのままうちの軒下に体育座りをしながら、下を向いてボケーっと時間をやり過ごした。
 10分ぐらい経ち、この近くの公立校のブレザーの制服を着た、見知らぬ娘が、突然、
声をかけてきた。
「こーすけ(仮名)くん。」

その娘は、パッと見、整った顔立ちで、色は白く、目が大きく、鼻筋がきれいで、唇は薄く、
栗色でさらさらのストレートの髪は、背中まであった。スタイルも、中学生とは思えないくらいきれいで、
華奢なウエストに、ほっそりした長い脚にもかかわらず、発達した乳房でブラウスのボタンが
はちきれそうになっていた。ふつうに、モデルとかやってても通用しそうなかんじだった。
服の上から、その娘の裸を想像するだけで、おれの飢えたチンコは瞬く間に最高に勃起し、
へそにあたった。

「お前、誰?」俺は聞き返した。
俺は必死で頭の中のデータ帳を参照したが、目の前にいる少女に該当するものはなかった。
「忘れたの?あたしよ、由佳(仮名)。早川由佳。」
と彼女が言ったとき、小学校卒業以来、まったく一度も会ったことのない、
早川由佳のことを思い出した。

あれは、小学校6年生の3学期、毎日卒業式の予行演習とかがあったときのことだから、
卒業間近の時のことだったと思う。俺は当時は、スポーツもできて、色黒で背が高く、
顔もよかったせいか、結構もてて、月に2回ぐらいは誰かに告白されてた。
でも、周りに冷やかされるのがいやで、誰かと付き合うとかは考えたこともなかった。
というより、そういうことをしている自分が想像できなかった。

俺は、学級委員(という名の雑用?)をやっていて、その日も、一人で戸締りをして、
鍵を職員室に返しに行き、校門に向かって廊下を歩いていた。
 誰かが、俺を呼びとめるのに気付き、振り向くと、同じクラスの早川由佳がいた。
小さい頃から家が近所で、よく知っている子だったが、クラスの中でもいちばん地味で目立たず、
おとなしくて、あまり話したこともない由佳が、どうして俺を呼び止めたのか分からなかった。

彼女は、うつむいて、落ち着かない様子だったが、突然、赤らめた顔を俺の方に向けて
「こーすけくん。大好き。愛してる。だから、付き合ってください。」
俺は、正直、この子がこんなにはっきりと自分を出すのをみたのは初めてで、
しかも、「好き」といわれたことはあっても、「愛してる」なんて誰からもいわれたことがなかったから、
なんか恥ずかしくてしょうがなかった。

返事に窮していると、廊下の端から、遊び友達の圭吾(仮名)が俺を呼び止めた。
もしかして、今のやり取りを聞かれたのではないかともおもったが、俺は、立ち尽くす由佳を置いて、
救われた思いで、圭吾のほうへ向かって走っていってしまった。

それから結局由佳とはまともに口をきくこともなく、卒業してしまって、学校は離れ離れになり、
家は近くても、通学などの時間帯が違うせいか、一度も会うことはなかった。その後俺は、
オナニーを覚え、エロ本とかAVとかに興味をもつようになったが、男子校に進学したため、
以前のように女にもてることはなくなり、なんであの時彼女作って、SEXしておかなかったんだろうと、
真剣に後悔した。

それにしても、二年前の彼女と、当時の彼女とでは、全然雰囲気が変わって、大人っぽく、
そして明るくなっていて、とても同一人物とは思えなかった。
「こんなとこで何やってんの?」
由佳の言葉で、俺は我に返り、
「いや、うちの鍵がなくて・・・」
と言葉を濁した。

「なくしたんでしょ。こーすけくんって案外バカ?」
といわれたので、俺もむっとして
「うるせー」
とまぜっかえした。
「ねえ、家すぐ近くだから寄っていく?あの、うちの親共働きで今いないから。」

俺は、特に断る理由もなかったので、由佳と相合傘しながら、由佳の家に行くことにし、
家に着くまでの間、学校の友達の噂話や、先生の悪口で盛りあがった。
家について、バスルームと、服(お父さんのらしい)を借りてから、彼女の部屋に案内された。
ピンク色のカーテンとベッドカバーが可愛く、姉妹のいない俺にとっては、覚えてる限りでは
初めてのオンナノコの部屋だった。

二人でベッドの上に座って、また話をした。
由佳は、最近になって、モデル事務所と契約し、来月から某ファッション誌の読者モデル
になること、将来の夢もモデルや女優になることだといっていた。そんな話を聴いてるうちに、
自分には遠すぎるくらいに由佳がまぶしく、手の届かないところにいるように思えてきた。

外も暗くなり、一通り、話のねたが尽きてきた頃、
「ほらー、K(男)とY(女)っていたじゃん。あの二人が最近、SEXしたんだって」
と話を振ってきた。俺は、正直驚いたが、あえて表に出さず。
「ふーん」
ってな感じで流した

「ねえ、こーすけくんって、そういうの興味ないの?」
って聴いてきたが、恥ずかしくなって
「ないってば」
とか適当に答えてると、
「嘘ばっかり。こないだ、こーすけくんがコンビニでエロ本立ち読みしてるの見たんだもん」
おれもひらきなおって

「男はみんな野獣。その気になれば由佳だっておしたおせるんだぜ」
と冗談のつもりでいってみると
「こーすけくんとだったら、してもいいよ」
と顔を赤らめながら言ってきた。

俺は、下半身が強烈に反応するのを由佳に感づかれまいとしながら、
「はー?だいたい、俺みたいな野獣を家に連れ込むなんて、
どうせ、ほかの男ともやってんだろ・・・」
と冷たく突き放したら・・・泣いてしまった。
「ごめん。言い過ぎた」

と必死でなだめ、だいぶ落ち着いて来た頃、彼女は瞳を潤ませて、
「あたし、こーすけくんとしかこういうことしないよ。だって、いままでいろんな男の子から
告られたけど、こーすけくんのことが好きだから全部振ったんだもん」
といった。

俺は、こんな可愛いこが自分のことここまで思ってくれるのがうれしくて、
おさえきれなくなって、由佳を横から抱きしめ、キスをした。
上唇に一回と、下唇に一回。
それからしばらく、二人で夢中で唇を吸いあっていた。
そのまま、ベッドの上に押したおそうとしたが、拒まれ、シャワーを浴びてくるといわれた。

シャワーから出てきた彼女は、俺の右隣に座った。白いバスタオルを体に巻いていて、
顔はほんのり上気していて、顔を近づけるとかすかなシャンプーの香りが鼻腔をくすぐり、
俺の勃起は今までに経験したことのないくらいに達していた。
俺は由佳と立ち上がり、彼女をまえから抱きしめ、優しくキスをした。

そして、バスタオルを脱がせ、白いブラジャーと下着姿の彼女を見て、大人びたとはいえ
ビデオや雑誌の女に比べるとまだあどけない顔つきと、すらっと伸びた華奢な体、それと、
豊かな胸とのアンバランスな美しさに俺は狂いそうになり、両肩に手をやり、
夢中で首筋をなめ、鎖骨にキスをした。
「あんっ」
彼女は、かすかにあえぎ声を上げた。

俺の理性は吹っ飛び、服を脱ぎ、トランクス一枚の裸になった。
床の上には、彼女のスカートとブラウス、そして、俺の制服、そして借りてた服が
乱暴に脱ぎ散らかされていて、それ自体扇情的であった。
俺は、彼女のブラジャーのフックをはずし、豊かで整った乳房をあらわにし、彼女を
ベッドの上に押し倒した。

彼女の白く、青い血管の透けた胸が、いとおしくて、
彼女の首に右の腕を回したまま、右の乳房にしゃぶりつき、その乳首を舌で転がしながら、
同時に左腕で由佳のパンツの中に手を入れた。彼女の陰部は、柔らかい毛で覆われていて、
その下の方に中指を這わせると、すでに熱くてぬるぬるした液体で、
しっとりとぬれていた。俺は、そのままの状態で、彼女のクリトリスのある辺りを、
中指で触れた。次第にその指を、すでに開いた小陰唇の内側にもぐりこませ、
膣の存在を確かめた。

そのたびに彼女は幾度となく体を痙攣させ、
「いやっ こーすけくん、そんなとこ・・・あっ あっ あっ ・・・ あ?ん」
と可愛い嬌声を上げた。
 おれは、たまらなくなって、由佳の頭を右腕で抱え込んで、唇に口を移し、
彼女の左耳に右手を這わせ、上唇にキスをした。そして、左指で、由佳の背骨を
下から上に向けて、這わせた。固くて熱くなったペニスからは、我慢汁が出て、
服の上から、同じように熱く、びしょぬれになった由佳の陰部に当たっていた。

その後、俺は、由佳の胸、腹部、わきの下、太ももに舌を這わせ、愛撫し、そして、
パンツを脱がせ、その後自分のパンツも脱いだ。由佳は恥ずかしがって、陰部に両手をあて、
なかなか見せようとしなかったが、
 「由佳、きれいだよ」
というと、観念して、その手を、俺のペニスにあてがい、その構造と、感触を楽しんでいた。

俺は、由佳の唇にキスをし、由佳の両胸を手で下から揉み解し、両乳首を人さし指と
中指で転がしながら、首筋、胸の谷間、腹部・・・と体の下のほうに舌を這わせ、
熱くてドロドロになった膣の入り口に舌を入れようとすると、彼女は
「あんっ、だめ・・そんなとこ・・・汚いってば、あんっ・・・」
といっていたが、彼女の膣からは、俺の舌を受け入れるのを待っているかのように、
愛液が溢れ出てきた。

俺の舌の感触からか、由佳はあえぎ声を出しながら、体を痙攣させ、
「こーすけ、お願い。こーすけのおちんちん、あたしの中に挿れて…」
 といったが、俺はわざと聞こえないふりをして、由佳のあそこに、舌を這わせ続けていた。
「もうだめ、あたし死んじゃう・・・」
と泣きながらいったので俺は、
「由佳、愛してるよ」
といいながら由佳の膣の入り口に、亀頭をあてがい、ゆっくり腰を進めた。

いくらぬれぬれだったとはいえ、俺の勃起したペニスは、今まで一度も男を受け入れたことのない
由佳の膣にはきつすぎたようで、腰を引いて、挿れて、を繰り返した。そのたびに、二人の結合の
合間からは、血交じりの愛液があふれ出てきた。由佳は目に涙をためながら、処女喪失の
痛みに耐えている様子だったが、一言も「痛い」とは言わず、そのけなげささが、俺の心を打った。

挿入後、しばらくは動かず、二人で、抱き合ってキスをし愛を確かめ合っていたが、
由佳が「もう大丈夫」というので、俺はベッドの上に手をついてゆっくり腰を動かした。
俺のペニスの先が、由佳の膣の奥に当たるたびに、彼女は嬌声を上げ、俺の心と体は、
快感と興奮から、熱くなっていった。二人の体と体がぶつかる音、ベッドのきしみ、
俺の荒い息、そして、「あんっ あんっ あんっ ・・・」という由佳のあえぎ声が室内に響いた。
彼女の美しい胸と髪は、ふり乱れ、その顔は、快感で、ゆがんでいた。

二人の動きはだんだん速くなっていって、俺は由佳の両肩を手で抱え、抱きしめながら、
出し入れを続けた。ついに、俺のペニスも限界を迎えそうになり
「俺・・・もうイキそう・・・」
というと、由佳も
「はあん・・・あたしも・・・イク・・・一緒に・・・イこう・・あっ」
といって、二人同時に絶頂に達した。

俺のペニスからは、これまで経験したことのないほどの量の精液が、由佳の膣の中に
注ぎ込まれ、由佳の膣は何度も収縮し、俺の精液を全て残さず吸い取ろうとしている
かのようだった。

終わったあとも、しばらくはつながったままで、キスしたり、
「由佳、きれいだったよ」
とか
「こーすけの、きもちよかった」
とかいってじゃれあってた。

女子高生のヌードモデル体験

私たちもヌードモデルはやりました。
でも、この経験が私の人生を変えました。

高校も大学も美術部だったのでいろいろ経験があります。
ヌードを描くのは大変難しく、非常によい練習になります。
もう20年位前のことをお話します。
高校は女子高だったので、美術部員は全員女性でした。
顧問の先生も30代前半の女性の先生でした。
A先生としておきましょう。
A先生もヌードを描くのは非常に重要だという考えで、先生が自らモデルになり、ヌードを描かせてもらいました。
月に1回程度、先生のマンションでデッサンをしていました。
A先生のヌードは私たち女性が見ても色っぽいもので学校で見るりりしい感じとは別人のようでした。
A先生はいろんなポーズをとってモデルになるので、ポーズによっては、おマ○コが丸見えのものもありました。
でも、デッサンははっきり書くようにと言われ、後でデッサンのチェックもあるのではっきりと書きました。

ある日、私たちが行くとすでに2人の男子大学生がいました。
先生の大学の後輩だそうです。
結構2人ともカッコいい人でした。
彼らもデッサンに参加するようです。
私がヌードになるわけでもないのに、ドキドキしました。
でも、A先生はいつものように全裸になりました。
でも、いつもより大胆なポーズのような気がします。
1時間半ほどで休憩になりました。
先生は短いバスローブのようなものを着ているだけです。
そこで、先生は大学卒業後も定期的に後輩たちのためにヌードモデルをしているそうです。
基本的は、部員同士で交代でモデルになるようですが、いろいろお手伝いしているようです。
でも、先生は若い人に見られるといつまでも綺麗でいられるから喜んで脱いでいるそうです。
「少し恥ずかしいけどそれがないと女の色気は出ないわよ!」
と教えてもらいました。

その後、思いも寄らないことがおこりました。
先生の提案で彼らがヌードモデルになるということになりました。
ヌードと言うのは女性だけだと思っていましたが、男性のヌードの方が女性よりも描くのは難しいそうで、彼らも大学の中ではモデルになっているそうです。
まず、2人のうちのひとりが全裸になりました。
彼は、みんなが見ている前でお風呂でも入るように、パンツも脱ぎました。
実は、私はその時は処女で男性のチ○ポを見たことがなかったのでびっくりしてしまいました。
でも、普通のマンションの部屋なので、近くでチ○ポを見なくてはなりません。
私たちが恥ずかしがっているのをA先生はニコニコして見ていました。
30分位して次の人が脱ぎました。
ところが、その人は半立ち状態で、A先生は大笑いして、
「じゃあ、もっと大きくしなさい!」
と言って、その人は自分で大きくしていました。
私たちは唖然として見ていました。
彼の勃起したチ○ポは、先ほどの人とは比べ物にならないくらい不気味でした。
A先生はかなりテンションが高く、
「こんな立派なものはなかなかないわよ!」
と言っていました。
終わったあと、先生は、
「友達にも絶対内緒よ」
と釘をさされ、秘密を共有した感じでした。

私たちは帰り道、みんな無言でした。
でも、私たちの中で一人だけ処女じゃない子が、
「すごかったね。彼の倍くらいありそう!」
と言い出し、その後みんなそれぞれ感想を言いあいました。
みんな、またやりたいと言い、今度また先生にお願いしようということになり、その役目は私になりました。
私が先生のところに行くと、先生も私にお願いがあるということで、先生のお願いは私にヌードモデルになってほしいということです。
私はもちろん断りましたが、彼らが私を指名して是非というお願いだと聞いてすごくうれしくなりました。
でも、同性の部員に見られるのは、すごく抵抗があったので、1回きりで彼女たちに内緒でならとOKしました。

次の日曜日にさっそくセットされ、先生のマンションに行きました。
すでに、先日の男性たちは来ていました。
私はかなり緊張していたのですが、順番にモデルになってお互い書こうということになりました。
まず、先生がモデルになりました。
いきなり全裸になり、最初はおとなしいポーズでしたが、そのうち、オナニーをするようなポーズをとったりして彼らを挑発しているようでした。
女性の私もかなり興奮してしまいました。

次に私がモデルをすることになったのですが、さすがに緊張して脱げませんでした。
すると、
「じゃあ、みんな裸になろう」
と言い出し、男性2人も全裸になり、私だけ服を着ているのも変なので思い切って脱ごうと決心しました。
でも、ブラとパンティーまでは大丈夫でしたが、それ以上は脱げませんでした。
すると、先生がブラをはずしてくれました。
恥ずかしい気持ちもありましたが、彼らが私を希望してくれたことがうれしくて見てほしいという気持ちもありました。
先生も
「きれいな体ね」
とほめてくれました。
彼らのチ○ポも大きくなっていました。
みんな私にすごく気を使ってくれているのがうれしくて、自分からパンティーを脱ぎました。
恥ずかしかったけど、見てほしいという気持ちもあり、手で隠したりしませんでした。

最初はいすに座ったり、ソファーに横になったりと言うおとなしいポーズでしたが、そのあとに、少し足を開いたポーズやひざを立てて座ったりと、オマ○コも丸見えで、かなり濡れてしまいました。
彼らのチ○ポもビンビンでした。
20分くらいでしたが、私にとっては長く感じました。
終わると先生は
「綺麗だったよ?」
といってティッシュを取ってくれ、
「拭きなさい」
とやさしく言ってくれました。
先生は私のオマ○コが濡れ濡れになっているのがわかっていたみたいです。
次は男性たちでしたが、彼らはすでに裸だったので、そのままの格好でモデルになりました。
ポーズもチ○ポを突き出すようなかなりHなものが多く、私もふざけてチ○ポだけをアップで描いたりしました。
じっくり見ると血管が浮き出ていたりかなりグロテスクなものでした。

4人での会は3回ほど行いました。
すっかり打ち解けてかなりHな話をしたりしました。
私がまだ処女であることや同級生も処女が多いけどみんなセックスにはすごい興味を持っていること、オナニーもたまにすることなどを話しました。
また先生には、○○さんは経験済みでかなり男性経験があることなどを話しました。
先生は大学生の時、お金がなかったのでヌードモデルのバイトをしていたそうです。
最初は絵のモデルだったそうです。
当時は女子大生のヌードモデルなんてほとんどいなかったのでバイト代はよかったようです。
でも、そうはいっても、写真のヌードモデルはもっといいそうです。
でもこういう仕事をしだすといろいろなモデルの話が来て、今でいう無修正のものもかなりあったそうです。

同級生の里美とお風呂 その1

小学校の5年の終わりだったか6年になっていたか、ちょっと覚えてないが、
近所に住んでいた同級生の里美(仮名)って女の子とすごくエロい思い出がある。
里美はわりとボーイッシュな女の子で、髪の毛は別にお決まりなショートカットと
いうわけでもなく、性格も乱暴というわけではなかったが、うちの中で遊ぶより、
男子と外で遊ぶほうが好きな、活発な女の子だった。
俺とは小学校入学時から同じ登校班で気心が知れていたが、彼女は背がかなり高く、
女子ではクラスで一番で、俺もチビというわけではなかったが、それでも十センチは
差をつけられていて、一緒にいると、いつも俺の方が弟に見られがちだった。

そんなある日、ごく近所の公園でふたりでサッカーだかバレーだかして遊んでいたら、
雨上がりだったために服があちこち砂と泥まみれになってしまったことがあった。
「このまま帰ったら怒られるよなー」と、本当に何気なく俺が言ったら、
里美が「じゃあK(俺のこと)、今、うちに誰もいないから、お風呂使う?
タオルとかあるよ」って言ってきた。

俺はあまり深く考えずに「じゃそうする」って言って、彼女の家に行き、
里美が湯船にお湯を入れ終わるのを待つと、さっさと風呂場の脱衣所に入った。
俺が脱衣所で服を脱ぎだすと、なんと、まだそこにいた彼女は何の疑問も
ないかのように、上着を脱ぎ出したのだ。
こいつ、まさか俺と一緒に入るつもりなのか?と、俺はびっくりして、
コイツこういうことに抵抗ない女?と思った。
親戚の同じ歳の女の子にいつも父親や弟と入ってる子がいて、
その子も男と入ることに抵抗がないタイプだったので、なんとなく里美も
そうなんだろうなってことはわかった。
でも最初はやっぱり恥ずかしかったので、「ちょっと待て」とか言おうかと思ったが、
子供ながらにスケベ心はしっかりあり、自分も里美に裸を見られてしまうという
羞恥心に、見事にw打ち勝ったので、黙っていることにした。

すると里美の方からまったく平静な声で、「(親が)いつ帰ってくるかわかんないし、
面倒くさいから入るの一緒でいいよね?」と言ってきた。
俺がちょっとうわずって「ああ、うん」なんて答えながら、しっかり里美が上着から
下着を脱いでゆくのを横目で追っていた。
やがて俺に背を向けていた里美がパンティをおろして、いきなり目の前に生尻を
あらわにした。
…が、実はこの段階ならば、ずーっと前、小学校2年か3年だかの時の、
夏のプールの授業の時、着替えで見たことがあったのだ(とにかくあまり隠そうと
しない子なのだ)。
あの時はお尻だけで、前や胸を見る事は出来ずに悔しい思いをしたので、今回こそ…と、
俺の幼いスケべ心に火がついた。
(今考えるとどうせ一緒に風呂に入るんだから、そんなに焦る必要はなかったんだが)
そして里美はさっさと全裸になると、手ぬぐいを持って風呂場に入っていった
(背を向けていたので、まだ大事なところは見えなかった)。
俺も慌ててぜんぶ脱いで、一応チンコは手ぬぐいで隠しながら後を追った。

この家の風呂場は結構大きく、子供二人なら十分だった。
もちろんと言うべきか、俺は里美の横にわざとらしく並んで、横目で彼女の裸を
チラ見しようとしたが、垂れた大き目の手ぬぐいのせいで、里美のおっぱいと
アソコはきわどいラインで隠れて見えなかった。
が、鎖骨から乳房に至る稜線は何となく見えていて、コイツ、なんだか結構
ムネふくらんでるじゃんと思った。
実際、近頃だんだん暖かくなってきていて、ここのところ里美も外で遊ぶ時は
薄着になってたいので、服の上からも胸のふくらみが気になってはいた。
背が高いせいか発育がよく、クラスの女子たちの中では早くも5年生の
初めくらいから、圧倒的に凸部分がはっきりしていたと思う(あくまで
小学生レベルの比較でだけど)。

里美はさっさと自分で洗面台に座り、「これがシャワーで…」などと説明し、
ますます俺のお目当ての部分が見える角度から遠ざかった。
助平心が脳内で暴走し、焦りくるった俺は「えっ?どれ?見せて」とかわざと
聞き返して、シャワーヘッドのついている所、つまり彼女の裸がすぐそばに見える
場所まで歩み寄った。
俺が近くに寄ると里美は「じゃシャワー出すよー」と言って、コックをひねって
お湯を出した。
そして手ぬぐいを傍に置くと、何とも無しにまったくのノーガードで俺の方に
向き直ったのだ。

……見えた。
特に強引な動きをしなくても、目の前にずっと見たかったものがすべて見えた。
最初は単純に、これが里美のおっぱいとアソコなんだ…と思い、次に、
大げさに言えば夢にまでみた瞬間が実現したことに感動していた。
里美はまだ小学生でありながら、既に胸があらわに膨らんでいることに驚いた。
乳首は綺麗なピンク色で、これも突起が既に大人のような形になりかかっていた。
ずっと以前、先ほど触れた同じ歳のいとこの女の子と風呂に入った時に見た裸とは、
まったく別物だった(小3の時くらいだから当たり前だが)。
エロ本なんかはこの年頃のガキらしく、よくコンビニでこっそり見ていたが
(買うような根性はなし)、里美のおっぱいは、エロ本のメインを張るような、
大人の巨乳のモデルさんにはもちろん敵わないが、わりと胸が小さめのモデルさんとは
同じくらいか、ひょっとしたら里美の方が勝ってるんじゃないかという気がした。

さらに、彼女の股間のワレメに、(エロ本のモデルと比べると)わずかとはいえ、
黒い毛があったことに、まさに目の玉が飛び出るほど驚いた。
俺は思わず息をゴクリと飲んでしまい、おそらく目つきも相当おかしくなってたので、
里美に不信な目で見返された。
「…どうしたの?」
と、里美は俺に聞いてきた。
あわてた俺は、
「いやさ、あのさ、おまえ……股に毛が生えてるんだなって」
と、ついストレートに思ったことを口にしてしまった(子供だ…)。
里美は俺のその言葉に眉をひそめると、ぽそりと「Kってエッチだぁ…」と、呟いて、
サッと手のひらで股間を隠した。
だが、これは俺をスケベだと非難して怒ってるというより、どうやら小学生の
女の子にとっては、股間の毛の存在を指摘されたことが恥ずかしかったらしい
(これは男でもよくある)。

「いや、だって、あるんだし、毛」
なんて、俺がしどろもどろになって言い訳すると、里美は、
「いちいち言うことないじゃん、そんなの」
と言って、ますます機嫌が悪くなり、また背後を向いてしまった。
その瞬間、里美の胸が揺れる(今、大人目線で考えればそこまでスゴイものでも
なかったが)のを俺は見逃さなかった。
そしてちょっとの間、気まずい空気が流れたが、俺としては、まだぐだぐだ
言い訳をしつつ、とりあえず里美が後ろを向いたため、彼女のお尻をじっと見て、
昔より大きくなってる…なんて考えていた(男子ってつくづくアホでスケベですね)。
その時、背後を向いた里美が俺の言い訳をさえぎって、「あのさ」と言った。
「え?」
「…Kはまだなの?」

里美のその言葉に、まだって、あそこの毛のことか…と、すぐに察したが、
俺がそれには答えたくないので黙ってしまった。
すると里美は再びこちらを向きなおり(今度は彼女も大事なところは手ぬぐいで
隠していた)、
「いいじゃん、見せてよ。あたしのも見たんだし、ずるい」
と言うと、俺の股間を隠している手ぬぐいを、グイッと掴んできた。
自分勝手なもので、俺としては大事な所を女子に見られるなんて冗談じゃないと
思った。
だがこの時、まだ腕力では里美にとても敵わず、それもほとんど不意打ちだったので、
俺は抵抗する間もなく手ぬぐいを取られてしまった。
まだ当時の俺は、無毛包茎の子供チンコで、なおかつ同級生の男子たちと比べても、
チンコの大きさには全然自信がない方だった。
夏に友達何人かと市営プールなんかに行って、フルチンになってふざけたりしていても、
みんな無毛の子供チンコとはいえ、いつも俺のが一番小さい感じだった。

そして案の定というべきか、里美は俺の股間を見た瞬間、プッと噴き出し、
「あ、まだなんだ…」と、かるく笑った。
そして、さっきの「毛」の指摘に対する仕返しのつもりか、
「ね、Kのって、あたしの弟より小さいみたい」
などと、余計なひと言を付け加えた。
里美の弟は当時まだ小3くらいだった。その弟と何度か会ったことも、
遊んだこともあるが、背はもちろん俺よりも小さく、歳相応だったと思う。
この年代の学年差は大きく、たった一つ年下なら、まったく子供扱いしたり、
されたりしていたものなので、俺のチンコってそんな年下に、それもあいつに
負けてるのか…と、内心ではかなりショックだった。
里美がまだ俺のチンコを見てるので、俺は恥ずかしさを押し出すように、
「うるせーな」と言い、「貸せよ」と、里美からシャワーをひったくった。
そしていい加減な感じで頭からシャワーをザブザブかけると、「フロ入る」と言って、
里美の返事も待たずに奥のバスタブにサブンと飛び込んだ。

里美はそんな強がってる俺を見てクスクス笑ってたが、強気で強情な所があるとはいえ、
根は意地悪でも陰険でもない性格なので、単に“してやったり”という感じで、
それほど悪意のある感じではなかった。
そして後から考えるに、俺をやり込めたことに成功したせいか、運良く彼女の
心のガードがこの時、少し解けたようだった。

ちなみに、この時点では里見は俺をからかってるだけで、俺と違ってエロい
気分みたいなものはなく、ただ恥ずかしいことを指摘した俺に、何か言い返したかった
だけだと思っていた。
――だが、実はそれが結構な思い違いで、やっぱり彼女も、こういうことに
興味を持つ年頃の女の子ということが、もう少し後でわかるのだが…。

その後、里美はさすがに女の子らしく、湯船に入る前にきちんと石鹸を使い、
体を隅々まで丁寧に洗っていたが、その間にも俺は湯船の中から目ざとく
彼女の裸体を目で追い続けた。
里美は一応、さきほどよりは胸だの股間だのを隠していたが、完全なガードと
いうほどではなかった。
今思うと、それは俺のチンコが彼女の弟よりも小さいほどで、小さな子と
一緒にフロに入ってるようで安心できたのが大きかったかもしれない。
そして、それが後の幸運な展開を呼び込むことになる……

一方、俺は俺で、しっかりエロ心に目覚めていた年頃であったので、その里美の姿に、
だんだん頭や胸が、カッカと熱くなってきた。
目の前のハダカと言っても、泡だの手ぬぐいだので、多くの部分は隠れていたので、
それが余計あせりを誘い、興奮したせいか、(あ、コレ、やばい…)と思ったが、
もう止めようがなかた。

気が付けば俺の股間のものは、小さいながら真上にピーンと屹立させてしまい、
立ってもまだまだ包皮を被った先端部が、水中でバスタブのタイルの壁にコツンと
ぶつかった。
いくら小学生同士でも、こんな目の前で同級生の女の子の、こんな姿を
晒されていては仕方のないことだった。
(やばい!)と思ったが、焦れば焦るほどどうしようもなく、そんな時に限って
里美が目の前で、体を洗いながら、絶妙にエロい姿勢で背中をくねらせたりするので、
収まりようがない。
焦って身もだえした俺は、何度も硬くなったチンコを湯の中のタイルに
コツコツ当ててしまい(ちょっと気持ちよかった)、軽い湯しぶきをあげたため、
体を洗ってる里美に「なに暴れてんの?」と、不振な目で見られた。

この時、俺は既にチンコが大きくなる男のシステムを理解していたが、
あくまでチンコを大きくするような対象は、こっそりコンビニで店員の目を盗んで
立ち読みするエロ本やエロマンガの類だった。
たぶん同年代の他の男子も多くは俺と同じだったろう。

ゆえに、俺はまだ同級生の女の子を(というより現実の女の子を)そういう風な
対象にしたことがなかった(これはそれほど多数派ではないかもしれない)。
里美相手にも、昔、お尻を見た時のように、軽くエロい気持ちになったことは
あったが、今までチンコが反応するようことはなかったし、そんな風になる
自分の心を想像すらした事がなかった。
エロ本の大人の女ではなく、身近な同級生の女子にも、チンコって
ボッキするものなんだ…ということがやけに不思議だった。
さっき里美の裸を覗き見ようとした時も、同じエロい気分でも、今のような
高揚感とは違ってたいたし、緊張していたせいもあったのか、股間の反応はなかった。
だが、今は現実に、目の前の里美の裸にめちゃくちゃ興奮して、初めて彼女相手に
勃起してしまった自分に、ある種の恥ずかしくも、新鮮で気持ちの良い感覚があり、
(俺、里美にチンコ立たせちゃってる…)
という現実を、味あえば味あうほど興奮した。

思い返せば、ずっと単なる幼なじみの友達だった女の子に、初めて性を感じたのが
この時だった。
だが、この時はただ里美に勃起してるという恥ずかしさと背徳感、そしてバレたら
やばいという危機感が、前述の快楽を上回っていたと思う。
やがて里美が体を洗い終わると、彼女が手ぬぐいで大事な部分を微妙に隠しつつ、
バスタブに近づいてきたので、俺は慌ててお湯の中の屹立してる股間を手ぬぐいで
隠した。
里美は「K、まだ(湯船に)入ってる?」
と、俺に聞いてきた。
俺としては、こんなチャンスを逃したら一生後悔すると思ったので、
「うん、もうちょい……」と答えると、
里美は「あ、そう」と答えて、平静な態度で俺と一緒に入ろうとしてきた。
(これも後で思うに、この里美の質問には意味があったのだ)
コンプレックス(?)である、ワレメ部の毛を見られたくないのか、里美は
バスタブをまたいで入ってくる時、胸は手ぬぐい、陰部は手のひらで隠していた。

だがそれが逆にすごくエロチックで、前にエロ本で見たようなポーズだと思うと、
ますます股間がいきり立ってしまい、痛いほどで、俺はさらにしっかりと
手ぬぐいの上のガードを固めた。
里美はそんな俺を見下ろすと、
「…見ないでね」
と、本気とも冗談ともつかない口調で言った。
「見ねーよ!」
と、俺がむきになって…というより、むきになったフリをして答えると、
「ほんとかなあ。Kも意外とエッチだったみたいだし」
と、里美は軽く笑い、お湯の中に足から浸かって来た。
そしてバスタブの中で向かい合って二人でお湯に浸かったが、今のやり取りの
せいか、微妙な空気が無いこともなかった。
それでも窓の方なんかを見るフリをしながら、友達や学校の話題などを普通に
雑談していたのだが、その間、俺はお湯の中の彼女の裸を、さりげなさを装って
何度もチラ見しようと努力していた。

(まあ、正確には自分だけが、俺はさりげなくやれてる…と思っていただけで、
子供にそんな技術があるわけ無かったのだが…)
だが里美は体全体を俺から見て、やや斜めに向けていた上に、胸は腕と立て膝と、
さらに手ぬぐいで邪魔され、乳首などもほとんど見えず、股間部分も内股が
ぴったり閉じられていた。
(このままチャンスはないのか…)と思っていたが、ここでひとつ動きがあった。
二人で入ったため、湯船のお湯が大量にあふれ出てしまったので、里美が後ろを
振り向き立ち上がり、背後のお湯が出るコックをひねった。
そのおかげで、目の前で里美の白くてデカいおしりがアップになったのだ。
(おっ!)
俺は里美が後ろを向いて作業をしているスキに、思わず立派なおしりに顔を
近づけて見入ってしまい、
(うわ、俺より全然でっかいなー)
なんて感心はしたし、タオルの下の硬直も固さを増したが、満足度はまあせいぜい
50%といったところだった。

要するに、やっぱり小学生男子の本命は尻や太ももなどでなく、胸と股だった。
その時、バスタブにお湯をつぎ足し終わった里美が水道のコックをしめて、
こっちに向き直った。
里美は手ぬぐいを垂らして上も下もガードしていたが、俺が自分の方に
接近しているのを見て怪訝な顔つきになり、
「……あ、ひょっとしてK、おしりとか見てた?」と言ってきた。
口調は怒っている風ではなく、からかうようだったが、100%図星であるのにも
関わらず、俺は慌てて「見てねーよ」と言った。
「本当?」
「なんでケツなんか見なきゃいけねえんだよ。チカンじゃあるめーし。お前がそこで
何してんのか、見ようとしただけだ」
と、実は痴漢そのものの俺は、必死に苦しい言い訳をした。
里美は「あ、そう」と言うと、それ以上追求はしてはこず、また湯船に体を沈めた。
俺は安堵した…が、この時これで下心を見事隠しおおせた、などと思っていたのだから、
後になって振り返ってみれば実に馬鹿だったと思う。
今のやり取りも、俺たちの次なる展開へのスイッチが入る、伏線のひとつだったのだ。

俺は相も変わらず、見えそうで見えないという、ジリジリした思いを続けていたが、
先程から里美の方も心なしか、湯船の中の手ぬぐいで覆われた、俺の股間部を、
チラチラ見ているような気がしていた。
だが俺が里美の視線を気にしてばかりいたので、たぶん気のせいだろうとも思っていた。
やがてだんだん会話も少なくなってきて、俺はなんだか居心地が悪くなってきたので、
もう諦めて先に出ちまおうかな…などと、考え始めたその時――
里美は急に思い切ったような表情になると、照れてうわずったような口調で、
「――…ねえKさぁ、そんなに見たい?」
と言い、俺に確認するように
「さっきからさ……だよね…」と、付け加えた。
俺は心臓がドキリと跳ね上がった。なんと先に、里美の方から決定的なことを
言ってきたのだ。

ファッションショーから始まった恋愛

高校のとき、俺は放送部だった。
放送部というのは、コンクールを別にすれば、毎日の仕事は
ほとんど連絡放送と、学校行事が中心だ。
体育祭とか、学校祭以外に、うちの学校はちょっと珍しいと
思うが、服飾デザインのコースがあり、その発表会があった。
服飾デザインコース「T組」は、今は男子生徒もいるようだが、
当時は女子生徒だけ。校舎も別で、ちょっと「女の園」という感じで、
おしゃれな女の子が集まっており、俺たちもてない普通科生徒には
憧れの対象だった。
部長をしていた俺が部員への連絡でT組に行ったりすると、
きれいなおねいさんに一斉に注目され、どきどきしたものだった。

T組の発表会「ファッションショー」は、生徒がデザイン/縫製や
ショーの運営、モデルまで全部やる、結構本格的な行事で、放送部が
音響、演劇部が照明を担当し、半年も前から打ち合わせが始まって
いたが、スタッフも全員女子部員で、俺たちには関係ない行事だった。
ところがこの年は例外的に女子部員が少なく、3年の先輩の推薦入試が
重なったりして、俺が顧問と調整室の番をする事になった。
もちろん、舞台袖は女子部員の仕事。チーフは副部長のよっこが
担当する事になった。よっこは同じ中学の出身で、気心のしれた奴
だったので、普段はアナウンス担当だったが、ステージ音響の
ノウハウをしっかりと事前に叩き込んでおいた(つもりだった)。
リハ前に、俺と顧問は2階の調整室に籠った。顧問は、
「おい潤、トイレには行っとけ。これからリハ終わるまで、調整室を
 出られないからな。」と言った。
調整室から階段を下りると、すぐ舞台下手の袖に出るが、楽屋などと
いう立派なものは体育館にはないので、モデルはここで着替える
訳である。

調整室の仕事は、音量の調節だけで、実際のMCや音出しは、舞台で
やる。カセットデッキと簡易ミキサーを接続して、BGMはそこで
変えて行くので、調整室は暇だった。
リハが始まると、顧問の様子がおかしかった。なんかそわそわして
下手から舞台を見下ろす窓に張り付いている。
何気なく見下ろすと、袖で着替えているT組のモデルたちが見えて
いるのである。秒刻みで衣装を換えていく彼女たちに、調整室を
見上げる余裕はなく、どんどん下着になって行く。
「このスケベ教師。」と思ったが、自制心とプロ意識で、俺は
ミキサー前に座って、
「先生、このつまみは何の働きをするんですか?」などと、
わざとらしく呼んでやった。

突然音楽が途切れ、インターフォンがなった。よっこからだ。
「潤、大変。音が出ない。どうしよう。ああ、もう判らない。
 とにかく降りて来てよ。お願い。」
「え、それはまずいだろ・・・。」
ところが、顧問が、
「どうした、先生見て来ようか。」と立ち上がったので、
「いやいいです。俺行きます。」と予備のデッキと工具箱をつかんで
階段を降りた。奴にこれ以上いい思いはさせない

原因はすぐわかった。カセットデッキがテープを巻き込んでいた。
T組が練習で使い慣れたラジカセを使いたいと言ったので、それを
使ったのが裏目にでたのだ。
予備のデッキをつなぎ、練習用のテープを再生して、音が出る事を
確認してほっとした途端、ついさっきの光景がフラッシュバックして
心臓がどきどき、汗が出て来た。
音声端子のある上手袖まで、約20mの道のりは、まさに極楽。
下着姿、パンイチブライチの美少女(モデルはT組各学年からとびきり
が約30人選ばれる)があちこちに、と言えば聞こえがいいが、上下の
袖は大混雑で着替中のモデルの間を、
「すみません、すみません」とかきわけかきわけ。しかもちょうど
夏服の部だったらしく、上はブラもなしが5人ぐらいいた。
美貌とスタイルで選び抜いたモデルの子のおっぱいが10個・・・。
極楽だ。と毎日思い返して・・たのは後日の事、そのときは、
プロ意識の塊で夢中だった。

泣きながらお礼をいうT組のスタッフを後にして、俺はいい気持ちで
走って調整室に戻った。
下手の袖を抜け、階段に登ろうとした矢先、横から誰かが思い切り
ぶつかった。俺はかろうじて転ばなかったが、その子は尻餅をついた。
「痛ぁ、あ、ごめんなさい。」その子は立ち上がろうとしたが、
大きな衣装をいくつか持っているらしく、立ち上がれなかった。
「いや、俺がぼっとしてたからで・・・」とばそぼそ答え、
とりあえず衣装を持ってあげようと、手を伸ばした。
無意識に彼女も衣装を渡した。
ようやく立ち上がったその子を見て、俺は一瞬固まった。

上に何も着てなかった・・・。
衣装を渡すまで、10秒位だったろうか。俺は真っ正面からただ彼女の
胸だけをじっと見つめてしまった。
ちょうどいい大きさというのは卑怯な表現だが、それしか言い様がない。
すこし外向きで、真っ白。美術室の大理石のレプリカ裸像のような
美しい胸。彼女はみるみる真っ赤になって、
「あ、急ぐので。」とかつぶやいて、衣装をひったくる様にして、
走り去って行った。
それから、ファッションショーは無事に終わった。

その後も移動でT組の子達とは、すれ違った。スタッフの子たちは、
「潤君元気ぃ?」とか声掛けてくれる様になったが、彼女は真っ赤に
うつむいて通り過ぎていった。でも口元は微笑えんで居た様に、思う。
よっこに相談した。奴とは本当に仲良しで、よく見ると結構いい女
なんだが、一年の時、軽く告ろうと思っていた矢先、反対によっこから
サッカー部の奴に告られ、どうしようかと思っていると相談されたと
言うことがあった。それから彼の事聞かされたり、こっちのもてない
とこ心配されたりしていた。なにしろ挨拶が、
「おはよう、彼氏が好きでも、簡単にパンツ脱いじゃ駄目ダゾ。」
「わかった。じゃ脱がずに横から(こらこら)」
という間柄だったので、彼女との出会いがおっぱいからだったことも
含めて、相談出来たのだった。

「ふーん。でも嫌いだったら、胸見やがった奴は絶対許せんし、
 廊下であっても、無視するか、逃げるよ。そりゃゾッコンだね。」
と無責任にけしかけられたが、
「でも、これで俺からアクションすれば、ストーカーだよ。」と
言うと、よっこはニヤニヤしていた。でも何か仕掛けたらしい。

ある日下駄箱に手紙があり、俺は放課後、近くの公園で彼女と会った。
俺は、失礼にもじろじろ見た事を詫び、でもあれから君の事が
忘られないと正直に言った。
彼女は、外見だけでもそれだけ好きになってくれて嬉しい。普通とは
逆だけど、これから中身も好きになってくれたら嬉しい。
と言う様な事を、大分時間をかけて話してくれた。
彼女はマイカというちょっと珍しい名前で、父親が鉱物採集が
趣味なので、雲母の英名から取ったそうだ。
名前の通りキラキラした子で、遊びに行って一緒にあるくと、
「うっそー。」「なんで?」という声が聞こえる程だが(俺はみじめ)
よっこと違って、あまりおしゃべりではなかった。

何ヶ月かしてキスする仲になってから、ふと
「あの時ぶつかったのは、まさかわざとじゃないよね?」
と聞いたら、いつもの様に東洋的な微笑を浮かべて、
「私、よっことは、小学校の時から友達だから。」とつぶやいた。
えっ!? 俺様は、はめられましたか?
ちょっと女が恐ろしく感じた(俺=孫悟空、女=お釈迦様?)が、
ま、はめられたとしてもいいやと思った。
そんなことより、文字通り裸でぶつかって来たマイカの情熱が、
いとおしくてたまらなかった。(とりあえず終了)

マイカは、街中が嫌いな子だった。
つきあってた間、繁華街に行った覚えはほとんどない。
2度程、映画を見に行っただけで、買い物につきあわされたり、
「あそこの何とかが食べたい。」なんていう事も無縁だった。
T組には珍しく、普段着も派手ではなく、なんかふわふわしたものを
着ていた印象が強い。制服はもとより、デートの間もスカート姿しか
見た事がない。俺は178cmあるのだが、彼女は自称155cmで、
俺と歩くと肩位までしかなかった。
「今度、ここ行こうよ。」と、彼女は近郊のハイキングコースとか、
景色のいい観光地に行きたがった。
まあひと気の少ないとこでデートが多かったから、キスのチャンスは
意外と早く来たわけだ。

2回目のデートの時、彼女の妙な癖に気がついた。
やたらにガムをかむのだ。
くちゃくちゃ音をたててガムをかむのは嫌だが、彼女は
「もぐもぐ」と言う感じで、リスかなんかの様で可愛かった。
でも、ガムをかむのは口寂しいからで、実は普段煙草を吸って
いるのではないかと、つい疑ってしまった。
当時たばこを吸うのは結構普通で、クラスでも1/3位の男子が
親に隠れて吸っていたと思う。女子も結構吸っていた。
このことについて、ゆっこに相談してみた。
「ばかだね潤は。女の子がガムかむって、どういう意味か、
 わかんないの?」
「なんだそれ。ガムに何の意味があるんだよ。」

なんだか判らんうちに、次のデートがやって来た。
電車を3回乗り換えて(最後のは「よくこんな電車が残ってたなあ」
というような、古い車両だった)、山奥のダム湖にデートに行った。
湖には貸しボートがあって、マイカの作ってくれた弁当を食べてから、
午後一杯、ボートに乗って遊んでいた。
ボートは揺れると足が開くので、ミニスカートのマイカの足の間が
気になってしかたなかった。縞か・・・。
「潤君もガムかむ?」
「うん、ありがと。」
グリーンガムだった。2人はさすがに話題も尽きてしまい、
ただ黙ってガムをかんでいた。突然マイカが言った。
「疲れたでしょ?こぐの変わってあげようか?」

いいよと断ったのだが、いいからと、彼女はボートの上で立ち上がり、
前に替わろうとした。俺も腰を浮かして移動しようとしたとたん、
「きゃっ!」と短い悲鳴を上げて、彼女が俺の上に倒れ込んで来た。
女の子って、なんであんなに柔らかいんだろ。
俺はここしかチャンスはないと思い。しっかりマイカを抱きしめた。
マイカは、なにか愛しい子犬でも抱く様に、俺の頭を抱きしめ、
そして、始めてのキスをした。唇と唇が触れ合う、幼いキスだった。
マイカがガムをかんだのは、いつキスされても良い様に準備して
いたのだと、そのとき気付いた。
マイカは俺の胸に頭を乗せたまま、しばらくじっとしていた。

帰りに駅に向かう山道には誰も他にいなかった。
「マイカ?」
「ん?」
「もいっかいキスして良い?」
彼女は立ち止まって、つま先立ちになって、
腕をおれの首に巻き付けた。
唇がふれあった後、俺は思い切って舌を差し込んでみた。
少し、抵抗があった唇は開き、俺の舌はマイカの歯にあたった。
しばらく俺の舌先はマイカの歯を行ったり来たりした。
これだけでこんなに気持ちがいいのか・・・。

「ああ、今日はここまでで充分幸せだ」と思ったとき、
「んんん・・」とマイカが小さな声をあげ、歯がゆっくり開いた。
そしてマイカの舌が、俺の口に入って来た。
2匹の動物の様に、俺たちの舌はめまぐるしく場所を変え、巻き付き、
俺たちは時間が経つのも忘れて、舌を絡め合った。痺れる様な快感。
おれの下半身は完全に元気になっていた。
最近なら、この後「男の手が胸に伸び・・・」となるのだろうが、
当時は案外「ABC」という段階を守っていたような気がする。
まして俺は、マイカの裸の胸を見てしまっていただけに、
まるで既得権みたいに、彼女の体に触るのは嫌だった。
そしてこれは今も変わらないと思うが、まるで宝くじの様に、
自分には不釣り合いな程可愛い彼女が出来ちゃった男は、
随分に用心深くなるものなのだ。

じつはこの次のデートの時、俺はあの衝撃の告白を聞く事になるのだ。
「私、よっことは、小学校の時から友達だから。」
彼女がつぶやいた日、おれは努めて普通に彼女と時を過ごし、
ちゃんと熱いキスもして、彼女の家に送って行った。
でも頭の中は、なんかもやもやした「疑惑」の様なものが、渦を巻き、
どうやって家に帰ったか、はっきり覚えていない。
くそっはめられた。という思い。
まあ、死ぬ程可愛い彼女にほれられたんだから、固い事いいっこなし、
上等だよ、はめてもらおうじゃん、という思い。
でも、目的のためなら手段を選ばない女は怖すぎるぞ、という思い。
この前、ボートで倒れ込んで来たのも、彼女からの仕掛けじゃないか?
と、その時は思った程だった。

家に帰った俺が最初にしたのは、よっこの家に電話する事だった。
「マイカと友達って、どういうことだよ。」
「アチャー、あいつしゃべっちゃったの。相変わらす正直もんだなあ。」
「ふざけるな、2人で俺をはめたのか。」
「ごめんね、しかけたのはあたし。でもあれは事故だったんだよ。」
「事故だぁ?。なんだか判んないぞ。」
「順番に話すね。あたしとマイカは小学生のとき、ピアノ教室で
 知り合って友達になったの。あの子、ちょっと男の趣味がおかしい
 所があって、まそれで、潤が好きなんだけど。」
「余計なお世話だよ。」

「あ、ごめん。あたしとマイカは小中は別だったけど、同じ高校に
 合格して、喜んでたんだよ。そしたら入学式の日、あの子があたしに、
 ”よっこぉ?。高畑君見つけちゃった。”って言うじゃない。誰だって
 良く聞いたら、なんと潤の事だって。」
「高畑って、まさか?」
「そう”エスパー魔美”の高畑君だよ。なんであんなに可愛いのに、
 そんな趣味なんだろ。」
「おれ、あんなに太ってないよ。」
「良く似たもんだよ。そんで、あの子全然あんたに近づけなくて、
 じゃ放送部入れば?っていったんだけど、新体操部入っちゃうし。」
「言ってくれれば、灰色の1年半がバラ色だったのに。」

「マイカは妙に固いとこがあって、男とつきあった事なかったんだよ。
 そんであの子が今度のファッションショーの音響担当になったんで、
 んじゃまかせろって、しかけたのよ。」
「んだと?っ。」
「まま、冷静に。あたしの描いた絵はさ。
 上手のジャンパ線一本抜いて、
 ”潤ん?、助けて?”って下から呼べばさ。あんたスケベだから、
 モデルの着替見れるし、すっ飛んでくると思ったからさ。」
「そうだよ、おれはどうせスケベだよ。でもいいもの沢山見せて
 もらった。ありがとな。」

「そんで、あんたがかっこ良くジャンパ線直して、マイカが感謝、
 見つめ合う二人。二人はラブラブ・・・って計画だった訳。」
「ふむぅ・・・良く出来ている。」
「雄山かあんた。ところが計画通りいかなくてさ、ジャンパ線抜く前に
 テープは巻き込んじゃうし、なんだかマイカは突然モデルにさせられ
 て、居なくなっちゃうし。
 そうこうしている間に、勝手にあんたたちが出会っちゃった訳。」

次のデートの時、マイカから詳しい事を聞いた。
あの日、お祖母さんが危篤という先輩の代役モデルになったマイカは、
次の衣装がどれかも判らなくて、それこそおっぱい丸出しでうろうろ
してたらしい。
そしたら俺が走って調整室に帰ろうとしてるのが見えて、もう
これ逃したら、卒業までチャンスがない様な気がして、上着てないの
忘れて、衝動的に体当たりしてしまったそうだ。

「私って、ふしだらな娘だわ(彼女は時々表現が時代錯誤だった)。」
と彼女は泣き出してしまった。
「泣くなよ。確かにお前はふしだらだった(俺もつられてる)。」
どうも俺は一言多いことが欠点だ。マイカが更に泣く。
「でも、お前の胸を見て一目惚れした俺は、最低の破廉恥男だ。」
マイカが俺に飛びついて来て、涙のいっぱい混じった、濃厚な
キスをした。初めての日のキスがマグロの赤身だとすると、
中トロ位は行っていたと思う。
(大量投下スマソ)

マイカとはなるべく一緒に帰った。
マイカの家は学校から歩いて15分の所にあり、小さいときから
体育祭や文化祭も見に来ていたので、大きくなったらあの学校に行くと
思い込んでいたそうだ。2つ上の兄も同じ学校だった。1年の時、
お噂だけはお聞きしていたが、学校始まって以来の秀才という3年生が
マイカの兄だったのだ。今年は受験に失敗し、今東京の予備校で東大を
目指して勉強中。2つ下の妹は地元の中三だが、俺たちが3年の時、
本当に入って来た。マイカは中学の時少し内申が足らなくて、もう少し
偏差値の低い他校普通科を担任に勧められたが、Tクラスにしたそうだ。

放送部は追い出し放送をしなくてはならないので、当番があったが、
部長特権で、毎日これを買って出た。事情を知ってるよっこは、
「さすがに部長はえらいねえ。私情を挟まず、犠牲的精神!」
と、冷やかしながら、さっさと帰って行った。
下校時間になり、教師が見回って残ってる生徒を追い出す頃、
校門で待っていると、新体操部を終えて、マイカが走って来た。
「はい」とガムを渡す。

マイカの家までは大通りを歩いてもいいのだが、わざと人通りのない、
一本はずれた道を歩いた。角になるたび、人が来ないのを確認して、
キスをした。10m歩いてはキス。
そんなこんなで、数ヶ月がすぎた。嘘だと思うだろうが、まだキスから
進んでいなかった。
あのときの美しいおっぱいは、いつも目に焼き付いていたが、やっぱり
勇気がなかった。嫌われるの怖いもの。
校内試技会の時、運動場で演技するマイカの真っ赤なレオタードの
胸の部分を見て、
「ああ、トマトが2つ・・・。」と思った俺はアホだろうか?
アホだね。

その日は3年の卒業式予行で、1、2年は2時頃で帰宅になった。
マイカに帰り道で、
「潤、今日うちに寄ってく?」と聞かれた。
マイカの家には一度も寄った事がない。送って行くと時々興味津々の
妹(これがマイカより胸はないが背が高い)が出て来る事があり、
和服に割烹着を着た、日本のお母さん代表みたいな母親に
「いつもマイカがお世話になっています。」と挨拶された事もある。
「え?まずいでしょ、それは。」と俺が言うと。
「今日父は出張、母は妹と塾の面談で、帰りは夜なの。」
やったー!青春ドラマの定番、「今日家に誰もいないの。」シーンじゃ
ありませんか。
ええ、俺が付いて行った事は言うまでもありませんとも。

いつも思っていたが、マイカの家は古い。なにしろ門の上にりっぱな
松が下がっているような家で、昭和初期か、ひょっとして大正か?
マイカも「小学校まではトイレもクミトリで」と言っていた。
玄関を上がると、応接間があり、とりあえずそこに通された。
親父さんのゴルフのトロフィーなんぞが飾ってある。
「私の部屋に来る?」
おおーーー!着実に一歩一歩進んでおりますよ。
ベッドに2人で腰かけ、キスしながら押し倒す、と。

階段を上がると、予想もしなかった光景があった。
障子、ではなくガラス戸で区切られた部屋、その一つがマイカの
部屋だった。きれいに片付いた畳敷きの6畳間で、隅に衣装ダンスと
学習机、本棚があるだけで、マイカが座布団を出してくれた。
「今お茶もってくるね。」渋茶と羊羹かと思ったら、紅茶とケーキ。
色々話をしているうちに、新体操部のことになり、マイカが
「今日ねえ新しいレオタード出来たんだよ。見たい??」と
三日月眼で聞いて来た。
「ははっ、そそりゃもう。拝見いたします。」

「待ってってね」マイカが部屋を出て行った。
どんなの持って来るかなあ。
「お待たせ」入って来たマイカは、何とレオタードを着て来たのだ。
濃紺のレオタードに、学校の校章である桔梗の花が散っている。
まあ、その時は模様どころじゃなかった訳だ。
見事な2つの膨らみ。ああああああああああああああ
なんか真ん中に尖った物がありますよ。ええおい。
「どお?」
動転した俺はトマトじゃなくてトマトじゃなくてと、そればかり。

「そうだなあ。茄子って感じかな?」
マイカはマジで怒った。
「ひどい!私はそりゃ鳩胸だし、おしりも出てるし、紺色の
 レオタード着て、横から見れば、そりゃ茄子ですよっ。」
「あ、ごめんごめん。そういう事じゃなくて。」
座り込んで泣き始めたマイカに、あわてて近寄って肩に手をかけると
顔を上げたマイカの眼には涙はなかった。にっと笑って。
「引っかかった。」この子はこんなキャラじゃなかったはずだが、
俺とつき合う内に、かなりよっこみたいになって来たのか?

「許してあげるけど、そのかわり・・・。」
「そのかわり?」俺の喉がごくっと鳴った。
「膝にのっていい?」
えーーーっ?  いいよ。
レオタードの美少女が膝にのってますよ。
「私ね。父の膝にも母の膝にものった記憶がないの。」
大事な長男と、可愛い末娘に挟まれて、両親の膝はマイカの為に
リザーブされていなかったらしい。

「潤の膝、おっきいなあ。」マイカは安心しきっている。
ちょっとキスをしただけで、動きは封じられている。猪熊柔か?
「茄子かぁ。」
「もう許してくれよ。」
「茄子じゃ食べられないものね。トマトなら。」
え?なんでトマトの事?こいつエスパーか?あわてて
「マイカはまだ青いトマトだね。」とまた失言。
「もう充分熟してるよ。」
へ?これって、goサイン?

ゆっくり、レオタードの胸に手を伸ばす。ブラを付けてないので、
ほとんどおっぱいの形が出てしまっている。手に包み込んで、
先を指の間に挟む。
「くすぐったいよー。」マイカは体をよじったが、膝から逃げたり
しなかった。ひとしきり柔らかいトマトに触れてから、じかに
触れたくなった。でも、どうやって脱がすの?ハイネックでしかも
長袖のレオタードって。
「わかんないでしょ?」マイカは自分でうなじに手を伸ばして。

その瞬間、おれの下腹部に鋭い痛みが走った。
「ごめん、マイカ。トイレどこ?」
「階段の下だけど、どしたの?」
「お腹がちょっと」
俺は彼女の家に初めて行って、30分トイレに籠った男です(涙)。
出て来た時、マイカはもう私服に着替えていました。
残念どころの騒ぎじゃねーや。
でも、着実な一歩を踏み出す事が出来た記念日だった。
(引っ張ってスマソ。あと何巻かあります)

3年になると、マイカと会う機会が少なくなった。
マイカが新体操のマネージャーに。
俺は放送コンテストの作品作りで忙しく、もちろん後半は受験だった。
T組は就職か専門学校か短大家政科が多いから、部の引退後は暇かと
思ったが、マイカは大学受験を考えているらしく、理系の薬系辺りを
狙うという事だった。
T組は科目に『**A」が多いので、受験勉強は大変だ。
週一度程一緒に帰ったが、軽くキスする程度。お互い休日が殆ど
とられてしまうので、仲はディープになりようがなかった。
キスする時胸は触らせてくれたが、膝にのったり、
べたっとくっつく方がマイカは好きなようだった。

けんかは殆どなかったが、一度だけ大げんかした。
「今度観測会に参加するんだよ。」
とマイカに言われ、なんか面白くなかった。
観測会は、友人の佐竹が強引に作った天文クラブの行事で、
学校の許可を得て、屋上で星を観測する集まりだった。
1年の頃、佐竹に誘われて参加した事があったが、星を見るのが、
ロマンチックという事で、カップルの参加が多く、もてない俺は
むかついて1回で参加しなくなっていた。

佐竹は俺と同じ中学から来ており、あだ名は殿様。
秋田に佐竹という大名が居たが、傍流の末裔という噂だった。
奴は俺の親友というより、大げさに言えば命の恩人で、中一の時、
一言多い性格からいじめを受け、2ヶ月程学校を休んでいた俺が、
ようやく登校出来た時、「潤と口きいたらただおかねえ。」
というクラスの凍り付いた雰囲気の中、
それまで殆ど知らなかった俺にいきなり話しかけ、護ってくれた。
ちなみに女子で最初に口をきいてくれたのはよっこだ。

佐竹は無口だが、本当に頼りになる奴で、天文クラブ創立の時も
行動力は驚く程だった。佐竹は決して美男子ではなかったが、
入学式の時いきなりバスケ部の部室に拉致されたという程でかい
(ちなみに俺は柔道部に拉致された(汗))。
男子にも女子にも惚れられる男で、奴にはかなわないという思いが
あった俺はちょっと嫉妬したのだった。

なぜ「今度観測会一緒に行こうよ」と言ってくれないのか?
「誰と行くんだよ?」と俺はふてくされた。
「なに考えてんのよ。綸子(りんこと読む)が行きたいって言うから。」
綸子はT組の友達で、俺とも面識があった。背はマイカより高く、
スレンダーでスタイルが良く、T組モデルの常連だった。
本人は気付いていないはずだが、例のショーの時確認済みで
(おいおい)、
胸は小振りだがつんと上を向いた美しいお椀型である。
「綸子って、佐竹君がタイプらしいの。潤君も行く?」
「行かないよ。勉強で忙しいんだ。」俺は完全にすねていた。

「潤君、観測会良かったよ。来れば良かったのに。綸子と私、
 天文クラブに入ることにした。」
「新体操やって、受験もして、かけもちかよ。」
「いいじゃないの。潤君って私が何かしようとすると、
 すぐ文句いうね。」
自分でもマイカの事が心配で、縛りすぎているような気がしていた。
「そうかよ、じゃ勝手にすれば。」ああ、若すぎる(涙)。

1週間程して、俺は折れた。殆ど精神的土下座状態で謝って、
マイカと仲直りした。仲直りついでに、久しぶりの休日に
郊外にある運動公園に行って、貸し自転車でのんびり遊んだ。
この日は学校行事の代休で公園には殆ど人がおらず、俺たちは
1周5km程のサイクリングコースをゆっくり回った。
途中に屋根付きの休憩所が所々あり、そのたび俺たちは自転車を止め、
ベンチに座り、いやマイカは俺に座り、キスをした。
いつもは服の間に手を入れようとすると、「だーめ」と言って、
手をぴちっと叩くのだが、この日は許してくれた。
「ふふふ、生ちち、生ちち。」
「ばか。」

このチャンスを逃す訳がない。俺は深いキスをすると、
胸をまさぐった。「だめ、食べてすぐに何するの。」
構わず、服の中でブラを外し、生ちちを揉んだ。
服をめくろうとすると、
「嫌」
やっぱりか・・・。
このため息、どうやら俺は声に出してしまったらしい。
「潤君・・・、そんなに見たいの?」
「いや・・・マイカが嫌ならいい。でも、、、本当は見たい。」
「じゃ、今日は見せてあげるね。」
某週刊誌にあった、「あなたのおっぱい見せて下さい。」みたいに
服を持ち上げてくれるのかと思った。

こんな時のマイカはかなり思い切りが良い。上半身の服を全部、
まとめていきなり脱いだ。
「脱いだよ。どう?」
どうってあなた。感激っす。ファッションショーの時以来の美乳っす。
しかも、太陽の下です。ああ、謝って良かった。
背中に回って、抱きながら、ゆっくり胸を手のひらに収めた。
余る・・・・。嬉しい。マイカは眼を閉じている。
「下も・・・」と言うと、
「つけあがるでない。」と時代劇の姫君
(ただしおっぱい丸出しの姫君)の様にのたまって、
立ち上がって両手をあげ、
「あー気持ちいい。」晩秋の陽に、輝く裸身の産毛が光る。
残念ながら、そのとき麓から声が聞こえたので慌てて着たが、
その日は帰りまでラブラブだった。

次の日よっこから電話があった。
「マイカが悩んでるみたいだよ。」
「え?」あんなにラブラブだったのに。
「やっぱり、胸見られてからつき合うのは無理なのかなあって。
 ねえ潤。」
「なんだよ。」
「結局あんた、マイカとやりたいだけなの?」
「だけじゃないよ。マイカとは結婚したい。」
「簡単に言うんじゃないよ。あの子は両親にかわいがられてないから、
 一生大切にしてくれる人じゃないと駄目なの。潤は幼すぎるよ。」
俺は、よっこからそう言われた事がショックだった。

いつもおじゃましてすいやせん。
次回で終わりますので。

すみません、抜けました。
208と209の間に補完願います。

途中でマイカが自転車を止めて、
「潤見て、展望台だって。そこでお弁当食べようよ。」
この日はお詫びに、4時に起きて弁当を作って行った。
展望台は山の頂上にあり、30分位かかった。あまりに遠いせいか、
ほとんど誰にも出会わなかった。
「美味しいよ。潤て料理上手だね。」
「うん、潤、マイカのいい奥さんになる。」
おれのへたくそな料理を美味しそうに食べてくれたマイカは
卵焼きがこげない為にはどうしたら良いかを話しながら、
ベンチに横になった。

俺はマイカの嫌がる事はしたくないと思った。
俺がこんなスケベじゃなくて、マイカと出会いがいきなりおっぱいで
なければ、今頃キス出来て感激!なんて感じじゃないのか?
昔、男に水浴びを見られてしまった少女が、
「もう貰ってもらうしかない」と思い詰めたみたいに、マイカは
俺に胸を見られたために、俺のいいなりになったんじゃないのか。
判ってはいるけど、マイカと会うと、エッチな事がしたくなるし、
毎日マイカの裸身を思い描いて、自分を慰めてしまう。

そんな日々が続いたが、いよいよ受験が近づいて来て、
本当に俺たちはなかなか会えなくなった。
「潤、私セイレーンの推薦入試を受けようかと思う。」
セイレーンは地元の進学女子校で、毎年東大を始め有名大学に
沢山合格している高校だが、大学の方は典型的なお嬢さん学校だ。
「お前薬剤師になるんじゃ?」
「あれは潤が医者になるっていうから、私もって・・・。」
そうなのだ、3年になるまで俺は医者になるなんて、夢みたいな
事を言っていた。数学が一番不得意なのに。

年明けの推薦入試で、マイカはセイレーンの心理学科に合格した。
いよいよ俺の受験が目前になった頃、久しぶりにマイカから
電話があった。「会おうよ。」
マイカはミニにダッフルコートと言う、一番俺の好きな冬の格好で
走って来た。「どこ行こか。今日は潤の好きな事してあげる。」
おー!好きな事?いいの?
今日を選んだのには理由があった。今日俺の家には誰もいない。
マイカを家に連れてくるのは初めてだった。

「まあ上がって。」俺は玄関に彼女を通し、自分の部屋に招いた。
いつもなら、散らかりまくっている俺の部屋は、あの電話以来、
ちょっと散らかってるかな、という生活感をわざと残した
ボーイズルームに演出されていた。受験生らしい演出も。
「へー一応勉強してるんだ。」彼女は昨日俺が作った、
「受験までの日程表、達成グラフ」を感心して見た。
「潤、先に進路決めちゃってごめんね。今日は潤の受験応援だから、
 なんでも言って。」
本心から言ってるのかなあ。まあお言葉に甘えて。

「受験のお守りが欲しい。」
「お守り?」
「うん、昔は戦さに行くとき、奥さんや恋人は、
 毛をお守りに渡したんだって。」
「毛って・・・。髪の毛、じゃないよね。抜けばいいの?」
「いや、男が抜かなきゃ、駄目なんだ。」言っちゃった。
「そういうことか・・・。いいよ、でも潤も脱がなきゃ嫌。」
そう来たか。

俺はマイカの気が変わらないうちに、さっさと脱いだ。
臨戦体勢になってる俺の分身がパンツから飛び出すと、
マイカは大きく眼を開けて、珍しそうに見た。
次に彼女のコートを脱がせ、セーターとスカートを。
ソックスを脱がすと彼女はスリップ姿になった。
肩ヒモを外して、スリップをストンと落とすと、
背中に手を廻した。あれ?
「ないでしょ。フロントホックだよ。」
彼女は自分でホックを外して見せ、またはめて、
「さ、外してごらん。」と俺を挑発する。簡単だぜ。
お!また大きくなったんじゃないか?

乳房を少し持ち上げてみる。
「これ以上大きくなると垂れるぞ。気をつけな。」
「わかりやした。」
最後の布に手をかける。初めて見るマイカのそこ。
毛は長く、面積はとても小さかった。
俺は絹糸の様なマイカの毛を、指ですいた。
少し離れて全身を確かめる。
「きれいだね。」
「畳で生活してるから膝が出てるでしょ。綸子がうらやましかった。」
少し足を広げさせて、中を覗こうとすると、猛烈に抵抗された。

マイカはよく、潤と一日中寝ていたい、といっていた。
もちろんエッチな意味でなく、くっついていたいと言う事。
「ベットで寝ようか?」
俺のベットには今朝からタオルケットが敷いてあった。
万一マイカの血で汚れても、母に内緒で燃やしてしまえる様に。
ふたりで横になり、掛け布団をかぶった。俺はマイカの胸に
飛び込んで、乳房をくわえた。
「ふふっ、赤ちゃんみたい。」マイカは俺の頭をなで回した。
手をそっと下にやっても、抵抗しなかった。「抜いていい?」
「せーので抜いてね。」「せーの。」「痛っ!」
数本の毛を大切にティッシュで包む。

俺はもう一度手を下にやり、マイカの足の付け根に指をさまよわせた。
あ、ここなのか。花びらの様な物の奥に、湿った襞があった。
「あ、う。」マイカが声を上げる。
「何?」「何でもないよ。」マイカの顔が赤くなった。
「気持ちいいだけ。」
ちょっと下まで行き過ぎた。
「こら、どこ触ってるの。」あわてて上へ。
大胆になった俺は、さらに指を曲げ、奥にすべりこませた。
狭い。第一関節までしか入らない。どうしていいか判らず、
そのままにしていると、マイカは眠ってしまった。

しばらく、そのままだった。俺は反対の手でそーっと布団を持ち上げ、
マイカがさっき絶対見せてくれなかった所を見た。
俺の指が入ったままの蘭の花。その後ろのきれいな菊の蕾。
布団をめくったので、寒くなったので、彼女が動いた。
俺は慌てて、布団を戻した。マイカが眼を開けた。
「今ね、潤と二人で電車に乗ってる夢見てた。いつかボートに乗った
 湖に行く電車。」ロマンチックだなあ。でも俺の返事はこんな風。
「指入ってると電車の夢見るって、心理学のレポート書けるね。」
「ばか。」マイカは本心からつぶやいた。ホントに馬鹿だわ、俺。

「潤が家に来た時、私レオタードで、潤の膝にのったでしょ?
 あの時、本当に潤が、レオタード脱がして、入れてくれたらって、
 思ってたのよ。ああ、私ってホントに。」
「ふしだらな娘だわ。」2人で声を合わせて、そのあと笑った。
それにしても、下痢の奴め。あんな時に。
「今はどう思うの?」
「わかんないけど、試してみる?」

俺は、マイカに重なった。女の子は、大切な時には自然に大きく
足を開いてくれるのだと、その時初めて知った。
童貞が処女の体を貫こうとするのだから、うまくいかない。
マイカはどんどん上に移動し、ベッドの頭板にぶつかって止まった。
俺は小説で得た知識を総動員して、何とか入れようとした。
先が少し入ったが先に進めない。このまま力を込めれば破れるのか?
「痛いっ!ちょっと待って、やっぱり。」
嫌と言われるのが怖くて俺は身を引いた。
「続きは大学受かってから。」と俺はせい一杯の虚勢をはった。
マイカの眼から涙が一筋流れ、キスを求めて来た。

俺は8大学受験ツアーに突入し、マイカには会えなくなった。
一割二分五厘と言う驚異的な低打率で、おれは何とかある地方の
私大に合格した。そのまま下宿探し、講義登録、新学期と、
卒業式にもろくに話も出来ず、俺たちは自然に疎遠になった。
俺は受かったらという気持ちで一杯だったが、マイカの気持ちが
判らなかった。次に会う時はあの続きだという思いが邪魔をして、
却って二人を遠ざけたと思う。時々マイカは手紙をくれたが、
平凡な近況報告だけで、恋人への手紙には思えなかった。

ゴールデンウィークに帰郷した俺は、思い切ってマイカに電話した。
「帰って来てるよ。」
「ごめんね。私あの続きはもうできない。」
「たぶん、そうだと思ってた。」
「本当にごめんなさい。私、好きな人が出来た。」
ブラックアウト・・・・。
「誰?俺の知ってる人?」

「・・・うん。」
「佐竹か・・・。」
「ごめんなさい。」
「うまく行ってるのか?」
「うん、この前ガム渡した。」
マイカはリセットしようとしてるんだ。俺は猛烈な嫉妬を感じると
共に、マイカを処女のまま佐竹に渡せて、良かったと思った。
「佐竹は良い奴だ。絶対結婚してやれよ。」
「潤君ありがとう。潤君は変わらないね。」電話が永遠に切れた。

「結局マイカの高畑君は、潤じゃなかったんだよ。
 あんたがマイカの胸に惚れた様に、マイカはあんたの頼れそうな
 外観に惚れただけだったんだよ。」
「わかってるよ。でも俺なりに一生懸命愛したつもりだったのに、
 何もしない佐竹に勝てなかった。」
「勝ちたかったら、なんで8大学受けて、地元が一校もないんだよ。
 佐竹はマイカのために京大天文学諦めて、地元に行ったんだぞ。」
一言もなく、電話口で俺は大泣きした。
「しかたねえなあ。コンパで忙しいけど、帰って来たら、いつでも
よっこ姉さんが遊んであげるから。」
こうして、俺の高校時代の幕は引かれたのだった。

長い間ありがとうございました。
これで終わりです。

JM

ヌードモデルで

これは、数年前、私が美大の学生だった頃のことです。
絵画を勉強していた私は、授業以外にもデッサンのサークルに入っていました。
男女合わせて30人程の部員がいました。
毎週2回、サークルの部室兼アトリエに集まり人物デッサン行います。
モデルを呼ぶお金も無いので、部員たちが交代でモデルになりました。
デッサンの対象はヌードデッサンです。
モデルをやる人は、衣服を脱いで下着まで全て下ろして、全裸にならなければなりません。大抵は1年生か2年生の女子がモデルをさせられました。

4人いた1年生の中では、たまたま私が最初に順番が回ってきて、初めてヌードモデルを経験しました。
当時、処女だった私は、人前で自分の裸を曝すのはこのときが生まれて初めてでした。
部員皆が見ている前で、ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろして、ブラとショーツになりました。
この日、私は白いレース模様のブラとショーツを付けていました。
女子だけならまだしも、当然、男子部員たちにも下着姿を見られています。
私は恥ずかしさで顔が紅潮していました。
次にブラを外しました。私のピンク色の乳首があらわになりました。
そして、私は意を決して、ついに最後の1枚、ショーツのふちに手をかけてゆっくりと下ろしました。
ショーツの布が私のお尻をするりと抜けていくとき、空気が直に下半身に触れる感触に、私の恥ずかしさは頂点に達しました。
私はショーツを足元から抜き取ると直立しました。
私の黒々とした濃い目の陰毛やお尻の割れ目が皆の前にさらけだされました。
私は、みんなの視線、特に男子達の視線を痛いほど感じました。

ここで、4年生の女子の先輩がポーズを指示しました。
ポーズは、サークルで購入していた市販のポーズファイルとかヌードポーズ集などを参考に先輩が決めます。
ポーズ集には色々なポーズが載っていて、中には、仰向けで両脚をV字型に開いて高く持ち上げたポーズや四つん這いでお尻を突き出したポーズなどかなり過激なポーズもありました。
ポーズ集の写真のモデルはもちろん全裸ですが、秘部が見えるようなポーズでは、その部分はぼかして修正されていました。
男女2人で裸で組むようなポーズが載っている本もありました。
この本では、女性は全裸ですが、男性は確かブリーフをはいていたと思います。

私が最初にとったポーズは、両手を後ろに組んで直立したオーソドックスなポーズでした。
その後、体育座りのように両膝を組んで座るポーズ、ベッドの上で頭の上で手を組んで仰向けになったポーズと続きました。
部室兼アトリエにはモデル用のベッドが置いてあり、ベッドの上でポーズを取ることもあります。
両膝を組んで座るポーズをとったときには、組んだ両脚の付け根の部分の奥に私の大陰唇の割れ目がはっきりと見える格好になりました。
私の股間に注がれる男子の視線を感じました。

ところが、その次に先輩が指示したポーズはなんと、四つん這いになることでした。
私は恥ずかしさに真っ赤になりながらベッドの上で四つん這いの格好になりました。
最初は両脚を閉じていましたが、先輩が、両膝をもっと開き頭を下げるように言いました。
そうすると、必然的にお尻が思い切り突き出されたような格好になります。
今度は、私の性器、大陰唇の割れ目ばかりかお尻の穴まで、皆の前に完全に露出される格好になりました。
私の真後ろに座っている男子からは、きっと私の肛門の皴の数まで見られていたと思います。

四つん這いのポーズのデッサンが終わると、次に男女ペアのポーズをやるのでそのままの格好でいるように言われました。
すると、4年生の男子の先輩が服を脱ぎ始めました。
全裸になると先輩のペニスは既に天井を向くほど勃起していました。
さっきまで、私の裸や性器まで存分に眺めていたから無理もないと思いました。

今度のポーズは、写真集にも載っていた、四つん這いになった女性の後ろから女性の腰に手を添えて男性が覆いかぶさるようなポーズでした。
先輩は四つん這いになった私の後ろに立つと、剥き出しになった私のお尻を掴みました。そして、腰を私のお尻に密着させてきました。
先輩の勃起したペニスが私の性器から肛門の辺りに押し付けられました。
皆がデッサンをしている間、私たちは、その状態のまましばらくじっとしていました。
私の大陰唇には、彼氏でもない男性のペニスがぴったりと密着していました。
私は秘部に温かいペニスの感触を感じていました。

次に指示されたポーズは、仰向けになった女性がM字型に股を開き、男性が女性の両脚を抱え覆いかぶさり、2人の体全体を密着させるポーズでした。
これは、まさにセックスのときの屈曲位の体位そのものでした。
私は仰向けになり、蛙のような恥ずかしい格好で両脚を大きく拡げなければなりませんでした。
私の股の間の秘密の部分が皆の目の前に全て曝け出されました。
私は「これは芸術のためだから」と、自分を納得させ、耐え切れないほどの恥ずかしさを必死に抑えていました。

そして、大股開きの私の両脚を、男子の先輩が下から抱えて更に持ち上げるようにして覆いかぶさってきました。
私と先輩の上半身はぴったりと密着し、私の顔の横に先輩の顔がありました。
二人の呼吸まではっきりと聞こえました。
もちろん、下半身では、私の大陰唇に先輩の熱く勃起したペニスが押し付けられ、挿入こそされていないものの二人の性器はぴったりと密着しています。
股間に目をやると、私の陰毛と先輩の陰毛が絡み合っていました。
そのままじっとしていると、時折、ペニスが脈打つ感覚が伝わってきました。
私は、「いま、私の性器に男の勃起したペニスが密着している。セックスではこれが私の膣の中に挿入さるんだ。ペニスで膣を貫かれるのはどんな感じなんだろうか」という思いが頭をよぎりました。
私は、いつの間にか濡れていました。

それから、1ヶ月ほど経った頃でした。
私は既に2回ヌードモデルを経験していて、この日が3回目のモデルをやる日でした。
裸になることへの抵抗は少し薄れてきましたが、恥ずかしさだけは変わりませんでした。
この日は、初めから男女ペアのポーズでした。
仰向けになった女性に男性が覆いかぶさる屈曲位のようなポーズを指示されました。
私は、前回のときと同じ様に大股開きで横になり、私の両脚を男子の先輩が抱えました。この時の男子のモデル役はサークルの部長でした。

ところが、このとき、先輩が、「このようなポーズのときに男女の性器が繋がっていないのは、ポーズとして不自然だから、性器を結合させよう」と言いました。
突然のことに、私はどうしていいかわかりませんでした。
性器を結合させるということは、今、この場で性交をするということです。
私は自分が処女だということを皆に知られることに少し躊躇しましたが、思い切って、「わたしはまだ処女なので困ります」といいました。
しかし、先輩たちに、「芸術のためだから」ということで、結局説得される形になってしまいました。

私は仰向けの状態で思い切って股を開きました。
皆が見ている前で、先輩は私の両方の太腿をしっかりと押さえ、硬く勃起したペニスを私の大陰唇にあてがいました。
ペニスが大陰唇の割れ目に触れたとき、私は、「こんな太く大きいペニスが私の小さな割れ目に入るんだろうか。彼氏でもないペニスが私の処女膜を破って膣に入ってくるんだ。私は今から処女を喪失するんだ。」という思いがよぎりました。
先輩はペニスをゆっくりと私の割れ目に押し込んでいきました。
その様子を、サークルの皆が息を飲むように見ていました。
ペニスが徐々に私の股の割れ目に食い込んでいくのを感じながら、私は、人生で初めて自分の性器にペニスが挿入される実感をかみしめていました。
ペニスがメリメリと強引に体の中にめり込んでくるような感じでした。
ペニスの亀頭の部分が完全に膣にめり込んだとき、私は股間が裂けるような痛みを感じました。
しかし、先輩は私の両肩を押さえて、さらに深くペニスをグッと突き入れました。
そしてついに私の膣の奥までペニスが貫通しました。
私は痛みに声を上げました。
自分の股の間に目をやると、先輩の太いペニスが根元まで食い込み、私の先輩の陰毛が絡み合っているのが見えました。
私は、「ついに性器が結合したんだ。処女喪失したんだ。」と思いました。
私は泣いていました。
先輩が私の髪を撫でてくれました。
そして、皆がデッサンを始めると、先輩はペニスを私の股の奥まで入れたまま、じっと動かずにいました。
私は目を瞑ったまま、股の奥に感じる異物感や痛みと同時に、先輩のペニスが私の体の中でピクピクと脈打つ感覚を感じていました。

しばらくして、デッサンが終わると、先輩はゆっくりと私の膣からペニスを引き抜き始めました。
ところが、ペニスが私の膣から抜ける直前、先輩は再びズブズブッとペニスを私の膣内に突き入れてきました。
私は、一瞬「えっ」と声をあげましたが、先輩のペニスは私の膣をピストンしてゆっくりと往復を始めました。
そして、先輩は唇を重ねてきました。
先輩のペニスで貫かれながら、私は先輩の背中を両手で強く掴んで夢中でキスをしました。
私は先輩と舌を絡め、股を擦り合わせながら、いつしか興奮していました。
私は泣き声とも喘ぎ声ともわからないような声を上げていました。

後ろから見ると、私たちの結合部分の様子、先輩の勃起した太いペニスが私の股の間の割れ目から出たり入ったりする様子が、皆から丸見えだと思います。
先輩がペニスを抜き差しする度に、私の小陰唇や膣の粘膜が先輩のペニスに絡みついて捲れ上がっている様子を、皆は息を呑んで見ていました。
結合部分からは愛液が溢れる卑猥な音がして、私はこの上ない恥ずかしさを味わっていました。
私の愛液で先輩のペニスはテカテカと光っていました。

そして、先輩のペニスが私の中で一段と大きくなって、膣がさらに押し広げられるような感じがしたかと思うと、ペニスがズズッーと突然引き抜かれました。
その直後、先輩は射精しました。
先輩のペニスから大量の精子が私の下腹部、陰毛や大陰唇のあたりに注がれました。
私は始めて、男の人のペニスから放出された精子を見ました。
終わった後、女子の先輩たちからは、「よく決心して、がんばってくれたね」と声をかけてくれました。
こうして、私の初体験は終わりました。

それから、部長だったこの先輩から時々呼び出されて、先輩の下宿で二人きりでセックスをするようになりました。
でも、交際しているというわけではありませんでした。
二人のセックスは、先輩の性欲の処理のためだったような気がします。
私も、処女を捧げた男性ということもあって、なんとなくセックスを了承していたように思います。
結局、この先輩とは50回以上のセックスを経験しました。中出しされたことも何度かありました。

その後、私は同じサークルの2年上の他の先輩と交際するようになり、人並みにセックスを楽しむ大学時代を送りました。
彼は、私が処女喪失したときのセックスの様子を見ていましたし、部長との過去の関係にも気づいていました。
それを意識してか、激しく私の肉体を弄ぶセックスをすることが多かったと思います。
私の膣襞に刻まれた過去の男のペニスの記憶を消すかのようなセックスでした。



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