萌え体験談

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ラブホ

変貌する妻

45才のサラリーマンです。妻は38才で、高校生の息子がいます。
話は私の行きつけのスナックに妻といっしょに行ったことが発端でした。

スナックのママは40代後半で、私とは2回肉体関係があります。
妻と喧嘩をしてムシャクシャしている時に、いろいろ話を聞いてもらいなんとなく身体の関係ができてしまったという感じでした。ただ、私自身妻と別れる気はまったくありませんし、ママは×1ですが私に離婚を迫ることもなく、時々飲みにいっては他愛もない話をして帰るというパターンでした。

今年の夏前のことでしたが、浮気隠しということと、私がどんなところで飲んでいるか妻に見せておくのもいいかなと思い、妻をスナックに連れて行くことにしました。
その日は他に客もなく、私と妻はカウンターに座り、ママと3人で飲みました。ママは妻のことを「きれいな方ね」と言って褒めちぎっていました。最初は冗談かなと思っていましたが、妻がトイレに行った時も私に言いました。
「奥様 すごくきれいな方じゃないの。スタイルいいし気品があるわ。こんなきれいな奥さんいるのに、雄治さんて悪い人ね」
確かに妻は胸もまあまあ大きいし、出産して15年以上たち、最近ややふっくらしてきたとはいえ、肉感的な体型はそそるものがありました。
「それって褒めてくれてるのかどうかわかんないな…」
私は笑いながらも満更ではありませんでした。

するとトイレから戻ってきた妻に、ママは思いがけないことを言いました。
「奥さんって本当に素敵だわ。もしよかったらこのお店手伝ってくださらないかしら…?」
私はビックリしてママに言いました。
「おいおい、やめてくれよ。美由紀には無理だよ。それに…」
水商売なんて…と言いかけて私はやめました。
思いかげないママの誘いに、妻も思いかげない返事をしていました。
「そうですね…私 こういう仕事したことないですけど やってみようかな…」
「おい、お前まで…いいかげんにしろよ」
私がやや真顔で言ったので二人ともそれ以上言わなくなりました。
話題を変えて、子供のことや私の好きな野球の話をしてその日は帰りました。

そんな会話をしたこともいつのまにか忘れてしまってましたが、その後1ヶ月ぐらいして突然ママから連絡がありました。
「いつだったか、奥さんにお店手伝って欲しいって言ったことあったでしょ。1日だけでもいいからお願いできないかしら?」
理由を聞くと、ママの店の常連客で、小さな建築会社の社長がいるらしいのですが、店を貸し切って従業員や取引先の業者を招いて宴会をするということでした。忙しい時は単発で女の子を入れたりするようですが、翌週の急な話で誰も都合がつかないとのことで、苦肉の策で妻のことを思い出したようでした。
ママも前にスナックで話をしたときとは違い、真剣に困っているという感じでした。
私は返事に困りましたが、
「本当にその日だけでいいから。雄治さん、奥さんのこと気になるんでしょ。もしよかったら、その日は雄治さんも一緒に来てよ」
バーテンのような振りをして私も一緒にいてもいいということでしたので、私は渋々でしたが了承しました。妻もぜひやってみたいということで、翌週私と妻は1日だけママのスナックで働いよいよ当日になりました。私は会社を早退して、夕方5時に妻とスナックに行きました。
いかにもバーテンに見える服が用意してあり私は着替えました。
妻は普段着でいいとのことで自分で服を用意していたようですが、着替えて出てきた妻を見て、異様な胸の高なりを覚えました。
やや胸元が開いて身体にフィットしたサマーセーターに白のミニタイトで、いかにも男性を意識した格好でした。
妻は私のほうを見て「どう?少しは若く見えるかしら」と言うので「むしろ若く見え過ぎぐらいじゃないか」と半分嫌味を込めて言いました。
6時を過ぎた頃、20人ほどの男性が集団で入ってきました。一目見て肉体労働者という感じの男性や、外国人労働者と見られる二人の黒人に混じって30代半ばに見える男性がいました。ママの歓迎振りでこれが社長なんだなとわかりました。

全員が席につくとママが妻を紹介しました。
「今日からここで働いてくれる美由紀ちゃんです。みなさんよろしくね~」
今日から…?今日だけじゃないのかと私は思いながらも、妻はやや恥ずかしそうにしながら挨拶をしました。20人の男たちが獲物を見る野獣のように、妻の身体を上から下まで舐めまわすように見ているのがわかりました。
「美由紀ちゃんて呼ばれる年じゃないんですけど…よろしくおねがいします」
妻が挨拶すると一斉に拍手が起こり、宴が始まりました。
私はママの指示にしたがって、オードブルや酒を用意してどんどんボックス席へ運びました。
妻は水割りを作ったり、ビールを注いだりして男たちの間を回っていました。私は忙しく働きながらも、妻の行動を横目で見ていました。
妻はもともと派手な方ではなく、どちらかというと落ち着いていて癒し系タイプかなと思いますが、素人っぽさが逆に新鮮だったのか、宴が進むにつれて、あちこちから声がかかり始めました。
「美由紀さん、こっちも来てよ」「さっきそっちにいただろう、もう少しここにいてよ」
前屈みになってお酒をついでいるときに胸の谷間が見えたり、中腰になった時にパンティのラインが透けているのが見え、それを食い入るように見ている男たちもいました。
「美由紀さんって人妻?」「子供はいるの?」「旦那に内緒なんだろ?」妻はあちこちから質問攻めに合いながらも、笑顔で答えていました。
宴も盛り上がり、酒もかなり入ってきた男連中は、妻にエッチな質問も浴びせ始めました。
「旦那と最近いつエッチしたんだ?」「旦那だけじゃ物足りないだろ?」「どんな体位が好きなの?」「フェラチオ得意なんだろ?」
男たちの間に座り、胸を軽く触られたり、太股やお尻を触られても軽く受け流す姿は、今日初めて水商売に勤めた女には思えませんでした。
「おっ、美由紀さん 今日は白だ。人妻の純白のパンティが見えたぜ」
妻の正面に座っている男性が叫んだ時も、妻は「あらっ、見えちゃった?」と言いながらわざと太股を見せるかのように足を組み直しました。
酒もかなり飲まされたのか、男たちに促されテーブルに置いてあったバナナを手にとって、男のものをしごく仕草をしたり、皮を剥いて先っぽを舐めたり、口に入れて上下に舐めたり…キャバクラ嬢でも照れるようなことを、妻は少し躊躇しながらもやってのけ、宴は最高潮に達しました。
「人妻のテクニックは最高だぜ」「美由紀さん やらしてよ」「美由紀さんにパイスリしてほしいなー」
カウンターの奥で見ていた私は、最初こそ嫉妬を感じていたものの、いつのまにか何とも言えない興奮を覚えました。

宴もお開き近くとなり、最後は社長が立ち上がって閉めのカラオケを歌うこととなりました。
妻はその時二人の黒人に両側から挟まれていました。彼らはそういう店と勘違いしたのか、妻のセーターを捲り上げブラの上から胸を揉み始めました。
周りの男性から「おおっ!」と歓声が上がり、危うくスカートも捲り上げられるところでしたが、社長に制止され、妻は促されて前に出てきました。
社長は妻と身体をぴったり密着させて歌い始めました。妻の胸が押しつぶされて、横にはみ出るぐらいに二人は密着し、社長の下半身が妻の身体に食い込んでいるように見えました。
妻も雰囲気を壊さないよう、社長の背中に両手を回してややもたれかかる感じで立っていました。

嫉妬と興奮の3時間がようやく終わり、社長たち一行も帰っていきました。ママは大変喜んでくれて、二人分で5万円のアルバイト料を払ってくれ我々も帰宅しました。
しかし、その後ママより、また妻に手伝って欲しいとの依頼がありました。
会社の1泊2日の温泉旅行にママと妻が誘われているというものでした。
くことになりました。

温泉旅行の誘いがあったことは妻には黙っていました。普通の夫ならあんな集団の男たちと自分の妻を一緒に行かすことなど考えられないことです。
私はスナックが休みの日にママを訪ねてキッパリと断りました。
「ママには悪いけど、美由紀を温泉旅行には行かせられないよ」
「そう言うと思ったわ…」
「だってそうだろ?あんな性欲の塊みたいな連中の中に美由紀が入ってみろよ、彼らの餌食になるのは目に見えてるよ。この間だってすごかったじゃないか。行かせたいなら、他の若い女の子にすりぁいいだろ」
胸の谷間やパンティラインを食い入るように見るギラギラした男たち、胸を揉みながらスカートを捲り上げようとした黒人、そして下半身を押し付けてきた社長……刺激的な服装をした妻を責めたい気持ちも少しありましたが、私はあの日のことを思い出しながら、はき捨てるように言いました。
「わかってるわ。奥さんはすごく上手に相手してくれたし本当に感謝してるわ…でも奥さんは社長からの直々のご指名なのよ」
「そんなこと、おれたちには関係ないことだよ」
しばらく押し問答が続きましたが、やがてママは半分諦めたかのように、やや伏目がちに言いました。
「あの会社には、今の社長の先代の社長の時から御贔屓にしていただいているの。社長や会社の人たちがこの店を使ってくれなかったら…」
「そんなこと、おれに言われても…」
「ねぇ、雄治さん、もう一度私のわがままをきいて。この前みたいなことがないように、私が奥さんを守るから…私が宿泊代負担するから雄治さんも一緒にね…」
ママに頼み込まれて私は困り果てました。
今まで店を支えてくれたお得意様、それも社長の指名なら断れないのは当然だろうし…断ればこの店はやがて閑古鳥が鳴いて、近いうちに廃業に追い込まれるでしょう。
かといって自分の妻を差し出すようなことは…
迷っている私の隣にママが座りました。
「雄治さん…抱いて…」
ママは私に抱きつき、私の手を持って自分の太股の奥へ持っていきました。
今、ママを抱いてしまえば妻を差し出すことに…そう思いつつも私はブレーキがききませんでした。私はママをボックス席に押し倒しました。
妻が辱められたあのボックス席で…私はママの服や下着を乱暴に剥ぎ取り、自分のいきり立ったものを押し込みました。久しぶりに味わうママの秘部はしっとりと潤っており、私のものをすんなりと受け入れました。
「すごいわ…今日の雄治さん…ああっ…メチャメチャにして」
私はママを四つん這いにさせ、バックからお尻を抱えて力任せにママの子宮を突きまくりました。
「出して…いっぱい出して」
温泉旅行に行けば妻もこんな風に犯されてしまうのでは…そんな思いが頭を過ぎりましたが、それを振り払うように、私はママの子宮の奥に熱いザーメンを注ぎ込みました。

「ねぇ、お願い…奥さんに来てもらって」
ママは行為の終わった後、私の胸に頬をすりよせながらささやきました。
「…わかったよ、美由紀を説得するよ。なぁ ママ、一つだけ聞いていいか?」
「なぁに?」
私は気になっていたことを聞いてみました。
「ママと社長は…できているのか?」
「…身体の関係は…あるわ」
「やっぱりそうか…それでどんな感じなんだ?…なんて言うか、その…社長のものは?」
妻の身体に食い込むように下半身を押し付けていた社長の姿が目に浮かびました。
「言わなきゃいけない?…」
「ああ…」
「…いいわ、すごく…」
「いいって?」
「……信じられないぐらい…大きいの…それに…」
「それに…なんだよ?」
「社長と奥さんがそうなるわけじゃないから別にどうでもいいじゃない」
「もちろんそうだけど…」
ママは何か隠しているようで私は気になりました。
「社長は奥さんのこと、かなりお気に入りみたいよ…美由紀さんが来ないなら温泉旅行もやめだって言ってたもの」
「ほんとかよ?美由紀は38だぜ。社長より年上じゃないのか?」

ママはこれ以上私に何も言わさないよう、私の口を塞ぐように自分の口を押し当ててきました。

スナックを出た私は温泉旅行のことを妻にどう言おうか迷いながら家路につきました。
あれこれと思いを巡らせながら私は帰宅しました。
「何か言ってよ。びっくりするじゃない」
何も言わずに勝手口から入ってきた私を見て妻が言いました。
「ああっ、すまない」
「お食事済ませてきたのよね、お茶漬でも食べる?」「いや、いい。風呂に入るよ」
私はママを抱いたことを思い出し、慌てて風呂に入りました。

風呂から出た私は、リビングのソファに座って、台所で後片付けをしている妻を見ました。
今日も暑い一日でしたので妻はTシャツに短パン、そしてエプロンを腰に巻いていました。
四つん這いになって、雑巾で床を拭いている妻のふくよかなお尻を眺めながら、私は妻に声をかけました。「美由紀も早く入れよ」
「ええ…」
いつの頃からか、早く風呂に入れよという言葉は、夫婦の営みをするという合言葉になっていました。

私は何と言おうか考えながら寝室で妻を待ちました。やがて妻が私の布団の中に入ってきました。
「今日はどこで飲んでたの?」
妻は私の胸の上に自分の顎をのせて、私の顔を見ながら言いました。ここ最近妻を抱いてなかったので、やや積極的な感じでした。
「ママのところに行ってた…」
「へーっ、そうだったの。ママさんその後お元気だった?」
「ああ…」
私は正直に言うことにしました。
「また…頼まれたんだ」
「そうなの?今度はどんなこと?」
私は温泉旅行のことを言いましたが、社長が妻を指名していることは黙っていました。
「温泉かー、長い間行ってないわ」
「なんだ、行くのか?」
「だって、せっかくママが誘ってくださってるのに…あなたは?」
「おれは…行くとしたら、またバーテンだ」
「じゃあ、いいじゃない」私は妻が予想に反して行く気になっていることに唖然としました。
「お前…この間のこと、覚えてるだろ?」
「うん、ごめんね。ちょっと羽目をはずしすぎたわ。少し酔っちゃったし…」
「でもな…」
断わられてもママとの約束がありますので困るところですが、かといっても行かせたくない気持ちも強くありました。
「ねぇ…」
私の迷いをよそに、妻は身体を押しつけてきました。1時間余り前にママを抱いたばかりでしたが、久しぶりに抱く妻の身体に、私の下半身は瞬く間に硬くなりました。
「美由紀!」
私は荒々しく妻のパジャマを剥ぎ取りました。ブラをつけてないので、豊かなバストが波打って露になりました。バストにむしゃぶりつきながらパンティーを引き下ろすと、四つん這いにさせて私のいきり立ったものを思い切りぶち込みました。
「美由紀はおれのものだ!誰にも渡さないぞ!」
「当たり前よ… あっ! あなた…すごいわ!」
私はバックから激しく妻を突き続けました。
「今日のあなた すごいわ もっと…美由紀をメチャメチャにして…」
妻も興奮し、自分から猥褻な言葉を口にしました。
「美由紀ー!」
結婚依頼最も激しいと言ってもいいぐらいの営みでしたが、これが妻との最後のSEXになるとは、私も妻も考えもつきませんでした。
温泉旅行の日が来ました。
私は妻と集合場所に行きました。既にサロン付の大型バスが2台来ていました。
ママと妻は別々の車両に分乗することになり、私は妻のいる車両に乗り込みました。我々の乗った車両には社長が乗っていなかったので、私は何となくホッとしました。
バスが発車すると、中はすかさず宴会モードになりました。
妻は私とバスの前方に座っていたのですが、後方のサロン席から早速妻にお呼びがかかりました。
「美由紀さん、そんなとこ座ってないでこっちおいでよ~」
妻は私に目配せして彼らの中に入っていきました。
「今日の美由紀さんは人妻OLって感じだな、なかなかいいね」
「旦那になんて言って来たんだ?」
妻は昨年買ったサマースーツを着ていましたが、やや短めのスカートが彼らのエッチモードをさらに加速させていきました。
「温泉に行って来るねって言っただけですよ。うちの主人は寛大ですから…」
本当にそう思っているのかな…私は前で新聞を読む振りをして聞き耳を立てていました。
「おっ、いいこと言うなあ、ってことは美由紀さんも今晩はハメをはずすってことだな」
「相変わらずムチムチのうまそうな太モモだな、今日のパンティ何色なんだ?見せなよ」
「今晩は寝られないぜ、ヒーヒー言わしてやるからさ」
妻を酒の肴にしてバスの中は盛り上がっていました。この調子では晩の宴会も思いやられるところですが、以前のスナックでの騒ぎに比べればまだ落ち着いている感じでした。

温泉街のホテルに着き、6時から宴会が始まりました。幸運というべきか、こういう宴会には付きもののコンパニオンも数人呼んであったので、男たちの関心は妻からコンパニオンに移っていったようでした。
妻は浴衣に着替えて、お酌をして回っていましたが、私の見ている範囲では触られるようなこともなく、一人だけ悪酔いした男に帯を解かれそうになり、浴衣の前がはだけてブラが少し見えてしまうようなこともありましたが、それ以外は平穏無事でした。
心配するほどでもなかったかな…ひとまず私は安心しました。
ところが宴会も2時間ぐらいを経過し、もうそろそろ中締めかなと思いかけた時でしたが、どうも腹の調子が悪くなってきました。最近すごく暑い日が続いており、冷たいものを取り過ぎたからでしょうか、私は慌ててトイレに駆け込みました。
用を足していた時、ドヤドヤと2~3人の男がトイレに入ってきました。会話の感じからどうやら建設会社の社員たちであることが分かりましたが、彼らの会話は私を地獄の底に突き落とすような内容でした。
「今日あたり、社長やっちまうんだろうな」
「ああ、間違いないぜ。大体今頃社員旅行なんか変だと思うだろ。それも急に決まったしさ。最初から目的は彼女なんだぜ」
「そうだな、あの社長は大の女好きだもんな」
「でもあの男振りだからな、男前で体格が良くて金があって、そこにきて超デカチンとくりぁどんな女でも堕ちるぜ」
「しかし、彼女人妻だろ?」
「そんなもの関係ないって噂だぜ。狙った獲物はどんな手を使っても、自分の物にしちまうらしいからな」
彼女とは妻のことに間違いありません。彼らがトイレから出ていった後も、私は身体が凍りついたようになり、その場からしばらく動けませんでした。
私は宴会場に戻りました。社長は相変わらず上座に座ったままで、周りにコンパニオンが二人いました。
私は社長の行動をじっと見ていました。
やがて従業員代表の中締めで宴会もお開きとなりましたが、社長がママを呼んで何か耳打ちし、ママは小走りに宴会場から出て行くのが見えました。
ママがどこへ行ったのかわかりませんでしたが、私は妻を外に連れ出してしまおうと思いました。
「ちょっと外をブラブラしてみようか?」
妻の側に行き、こっそり声をかけました。
「ごめんね、社長さんの部屋で飲まないかって言われているの」
やっぱり誘われていたのか…と思いました。
「おいっ、それって…?」
「あはは…あなた、もしかして心配してる?大丈夫よ、ママも一緒だし、他の従業員さんも来るって聞いてるから」
妻は事も無げに言いましたが、私は不安でした。すかさずママの携帯に電話しましたが、留守電になっていて連絡がとれません。
「じゃあ、行ってくるわね」
妻は社長のところへいき、宴会場から出ていきました。
後をつけて社長の部屋を確かめようと思いましたが、またしても腹痛に襲われトイレに直行です。宴会場に戻った時は誰もいませんでした。
私は行き場を失い、とりあえず自分に当てがわれた狭い個室に戻りました。
これからどうしたものか部屋で考えていた時、ママから携帯に連絡がありました。
「あっ、雄治さん?1010号室にミネラルと氷を持ってきて」
一方的に言われ電話は切れました。
なんだ…水と氷ぐらい自分でフロントに言えばいいのに…ママの命令口調に最初は腹がたちましたが、これはママが気をきかしてくれていることがわかりました。水と氷を持って行けば、社長の部屋に入る口実ができます。私は急いでフロントで水と氷をもらい、1010号室へ行きました。
部屋のチャイムを押すとママが出てきました。
「ありがとう、雄治さんも飲んでいきなさいよ」
「あっ、じゃあお言葉に甘えて…お邪魔します」
部屋に入った私はその広さに驚きました。VIPルームでしょうか、20畳ぐらいのリビングの中央に豪華な応接セットがありました。
部屋にいたのは、社長と二人の黒人、そしてママと妻の5人でした。
「そこに座って適当に飲んで」
「はい…いただきます」
私はガラス張りのテーブルに置いてある缶ビールを開け、飲みながらあたりを見回しました。
妻はソファに社長と並んで座り、話をしていました。建設業界の話のようでしたが、妻は時々相槌をうちながら聞いていました。
向かいのソファには、ママを間にして、黒人が両側に座っていました。
私はしばらくいましたが、会話にも入っていけず、一人ポツンといるだけで不自然でしたので、不本意でしたが自分の部屋に戻ることにしました。
「では、私はこれで…おやすみなさい」
するとママが声をかけてくれました。
「ありがとうね、雄治さん」
妻も社長の話を聞いてましたが、チラッとこちらを向き、微笑みながら言いました。
「おやすみ…」
妻なら絶対大丈夫だ…私は自分にいい聞かせて社長の部屋を出ていきました。
私は自分の部屋に戻りましたが、どうも落ち着きません。時刻は9時を少し過ぎていました。とりあえず10時まで待って電話してみようと思いましたが、時間の経過がこんなに遅いと思ったのは初めてです。妻は今頃どうしているのか、やはり先に社長の部屋を出て行くべきでなかったなと後悔もしました。
やっと10時になりましたので、電話をかけてみることにしました。最初にママの携帯にかけてみましたが、相変わらず留守電のままでした。次に妻の携帯にかけましたが、呼び出し音が空しくなるだけでした。妻はマナーモードにしていることが時々ありますので、気がつかないだけかもしれないと思い、ママと妻の部屋の室内電話にかけてみましたが、やはり誰も出ませんでした。
私が社長の部屋を出てから1時間余りしか経過していませんから、まだ飲んでいても不思議ではありません。私はもう1時間待つことにしました。
そして11時になりました。私はもう一度ママの携帯、妻の携帯、部屋の室内電話の順にかけてみましたが、結果は同じでした。私は胸騒ぎがしてじっとしておられず、妻たちの部屋へ行きました。ドアをノックし、部屋のチャイムを押しましたが、何の音沙汰もありません。思いきって社長の部屋の前まで行きました。さすがにチャイムを押す勇気がなかったので、部屋のドアに耳をつけて、中の様子を窺いましたが何も聞こえません。
一体何をしているんだろうか、まだ飲んでいるのかそれとも…もしかして外へ出ているのか。私は自分の部屋に戻ってフロントに電話をしてみました。妻の部屋も社長の部屋もフロントではキーを預かってないので、在室しているはずとのことでした。
私はいても立ってもいられませんでしたが、もう1時間だけ、12時まで待ってそれでも妻が部屋に戻っていなければ社長の部屋を尋ねてみようと決心ました。
12時になり、私は電話をかけました。同じようにママの携帯、妻の携帯、そして部屋の室内電話です。いずれも出ないので、社長の部屋に行こうと立ちあがりかけた時に携帯が鳴りました。ママからです。私は慌てて電話にでました。
「雄治さん、今日はお疲れ様…」
「あっ、ママか、今どこなんだ?」
「部屋に帰ってきたところよ」
「そうか…美由紀はどうしてる?そこにいるのか?」
「美由紀さん?…うん、もう部屋で寝てるわ…」
私は少しホッとしました。
「そうか…美由紀に電話代わってくれないか?声を聞きたいんだ」
「…う~ん、美由紀さんぐっすり寝てるわ、明日にしたら?」
「そうか…わかった、あれからずーっと社長の部屋で飲んでたのか?」
「…そうよ、疲れちゃった、私も寝るわね、おやすみ」
ママはそう言うと電話を切りました。
とりあえず妻が部屋に戻っていることが確認でき、私はベッドに横になりました。やっぱりこんな旅行に来るべきじゃなかったな…私は天井を見つめながら思いました。
ウトウトしながらいつのまにか眠ってしまいましたが、それでもなかなか熟睡できずに、何度も目が開きました。
もう明け方近くだったでしょうか、少しだけ夢を見ました。
夢の中の妻は、着ているものをすべて脱がされ、両側から黒人二人に両手両足を押さえつけられていました。
「やめて!いや!」
妻は悲壮な叫び声を上げ必死に抵抗していましたが、黒人の力にかなうわけがありません。やがて社長が妻の上にのしかかっていきました。
「やめろ!美由紀に手を出さないでくれ」
社長は私の言葉を無視して、ブリーフをかなぐり捨て、妻の股を思いきり開けると、ゆっくりと腰を沈めていきました。
やめろ!!…私はハッと起きあがった時、夢であることが分かりました。
こんなことあるはずがないんだ、妻は部屋へ戻っているんだから…夢とは思いつつ、私はどうも昨晩のことが気になりました。
長かった夜も明け、朝になりました。私は着替えて、朝食会場となっているレストランで妻の来るのを待ちました。
そして20分ぐらいして妻が現れました。浴衣のままでしたが、疲れたような感じはありませんでした。
朝食はバイキングになっており、妻が食事を取り分けるのに立ちあがったので、声をかけようと思い、私も立ちあがりました。
「おはよう」
私は妻に近寄って声をかけました。
「……おはよう……」
妻の声は聞き取れないぐらい小さく、また私の方をまったく見ずに事務的に返事をされてしまいました。
疲れているのかな…私は昨日のことを聞きたいのが山々で、妻の席に接近しようと試みましたが、昨日の5人が同じテーブルに座っていたため近寄れませんでした。
仕方ないな、まあ帰りのバスの中で聞けばいいか…私は諦めました。
社長の隣には二人の黒人が座り、社長の前に妻、そしてその隣にママが座っていたのですが、5人の中で妻と社長だけが浴衣姿であることに気づきました。他の従業員たちの中にも、浴衣姿のまま朝食会場にきている人もあったので、特に不思議ではないのですが、社長と妻は別室なのに、二人が合わせたように浴衣姿のままなのが何となく気になりました。
妻は自分の部屋に帰ったはずですから、ママと出てくる時に着替えればいいのに、どうして浴衣のままなんだ?…何を着ようとどうでもいいことでしたが、なぜか気になってしょうがなかったのです。
帰りの貸し切りバス2台がホテルの玄関に到着しました。私は妻と話がしたくていち早く乗り込み、妻が乗ってくるのを待ちました。
従業員たちが乗り込んできて、思い思いの席に座り始めましたが、妻がなかなか乗ってきません。
何をしているんだ、バスが出てしまうぞ…そう思いかけたとき、バスの運転手が後ろを向いて声をかけてきました。
「それじゃあ、出発しますよ」
私は慌てて制止しました。
「ち、ちょっと待ってください、もう一人…美由紀さんがまだです」
その時、後方の座席から従業員の一人が叫びました。
「おーい、バーテンさんよ、美由紀さんなら向こうの車両に乗ってるぜ」
「えっ!」
私はビックリしてもう一台の車両を見ると、確かに最後尾の座席に妻の頭が見えました。
「いいですね、発車しますよ」
なんだよ…どうして妻は向こうの車両に乗るんだ…
どうも今朝からの妻の様子が変でした。疲れているようでもないのに少し元気がない、というより明らかに私を避けているとしか思えません。
やっぱり昨晩何かあったんだろうか…私は妻にメールを送ってみましたが、返事はきませんでした。

2時間ぐらい走行した後、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに止まりました。妻が降りてくるのでは…私はバスを降りて妻が出てくるのを少し離れたところで待ちました。
すると、妻が降りてきました。私は近づこうとして歩き始めましたが…妻の姿を見て足が止まってしまいました。
昨日とはまったく違うラフな服装でしたが、「ヘソだしルック」というやつでしょうか、どうみても10代か20代の若い女性がするような格好でした。
脚の付け根まで見えそうな丈の短い短パン、そして身体に張り付いたノースリーブのTシャツは、短かすぎてヘソが丸見えです。
妻は子供を産んでいますから、ヘソの周りにはやや妊娠線が残っており、お腹を見られることをすごく嫌がってました。まして最近は少しお腹が出てきたと嘆いていたのに、従業員はもちろんのこと、サービスエリアにいる大勢の人の前で惜しげもなく晒していました。
どちらかというと地味なタイプの妻が一体どういう心境の変化なのか、もしくはバスの中で誰かから言われてこんな格好をしているのか…
妻の後ろから社長も降りてきました。二人は連れ立って休憩所の方向に歩いていきました。
やっぱりどうも怪しい…妻と社長に何かあったに違いないと思いました。
すると、ママが降りてきたので私は呼び止めました。
「ママ、美由紀の様子がどうも変だ。昨日何かあったのか?」
「そう?私はそういうふうに見えないけど…」
ママは首を傾げながら言いました。
「どうも俺を避けようとしているし、それにあんな格好するなんて…」
「あー、いいじゃない。美由紀さんスタイルいいし…私のお店でミニをはいてから目覚めたんじゃないの?ほらっ、美由紀さん注目の的よ」
ママは少し笑いながら言いました。
妻は自動販売機で買ったジュースを飲みながら、社長と立ち話をしていました。ヘソを隠そうともせず、むしろ見られることを楽しんでいるようにも見えました。わざと妻の近くまで来て、煙草をふかしながら舐め回すように見ている男もおり、私はイライラしてきました。
「それにしても、あれはどう見ても38才で子供がいる主婦がする格好じゃないぜ」
「若く見えるからいいじゃない、20代後半か30代前半って感じね。旅行なんだから、美由紀さんも羽を伸ばしたいのよ。家に帰ったらきっと普通の美由紀さんに戻るわよ」
ママに言われてそうかなとも思いましたが、どうも釈然としません。もう旅行も終わりなんだし、スナックにいるわけでもなく、今さら男の視線を引くような服装をしなくてもいいのに…
その後の昼食場所でもサービスエリアでも妻の態度は変わらず、私とは距離を置いているという感じでした。
午後4時すぎに解散場所の駅前に到着しました。従業員たちが三々五々帰っていく中で、私は妻に近寄り声をかけました。
「帰ろうか?」
「私、お買い物して帰るから…それから夕食は適当に済ませて…」
妻はそれだけ言うと小走りにタクシー乗り場へ行き、タクシーに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。
「雄治さん、じゃあね…」
ママも手を振りながら、駅の改札口に消えていきました。
私は結局一人になってしまいました。妻を追いかけてもあの調子では避けられてしまうだけと思い、実家に行っている息子を迎えに行き、簡単な食事を済ませて家に帰りました。

妻はどこへ買い物に行ったのかなかなか帰ってきませんでしたが、私が風呂に入っていた9時ぐらいに台所で物音がしたので、妻が帰ってきたことが分かりました。
私は早く妻と話がしたくて、風呂に入ったばかりでしたが身体も洗わずに慌てて出ましたが、妻の姿が見えません。
我々の寝室を覗いても妻の姿はなく、どこにいるのか探していると、いつもの寝室ではない、別の部屋で寝ていることが分かりました。
「美由紀、どうしたんだ?」
「…疲れてるの…」
妻は頭からスッポリ布団をかぶっていました。
「話がしたいんだ…いいかな?」
「…明日にして…」
小さい声ながら、私を一切寄せ付けないような雰囲気がありました。
私は気になっていたことを思い切って言いました。
「何かあったのか?昨日の晩…」
しかし何の返事もありません。今日はもう何を言っても無駄だと思い諦めました。

私は次の日にママのところへ行ってみることにしました。すべてわからないまでも何か知っているはずだと思ったのです。
仕事を終えた私はスナックに行きました。
3人の先客があり、ママは「いらっしゃい…」とだけ言って水割りを出してくれましたが、その後は先客の相手をしていました。
1時間ぐらいして先客が帰っていったので、ママはカウンターの私の隣に座りました。
「お疲れ様だったね…」
「何かあったんだろ?あの日の晩のこと…美由紀は何も言ってくれないし、俺を避けているんだ…」
「そう…」
ママは立ちあがって、入り口の鍵を閉めました。
「今日はこれで店閉めちゃうわね…」
自分が飲むウーロン茶を持って再び私の隣に座りました。
「言うわ、あの日のこと…」
「やっぱり何かあったんだな…」
「でも雄治さんが誤解しないようにこれだけは言っておくわ。私は雄治さんや美由紀さんを騙して旅行に誘ったわけじゃないのよ」
「どういう意味だよ?」
「私が罠を仕組んだなんて思われたくないから…」
「罠?美由紀が罠に落ちたのか?」
「罠っていうのは正しくないかもしれないけど…」
「もうどうでもいいから、知っていることを全部言ってくれよ」

ママはあの晩のことを話し始めました。
ここからはすべてママから聞いたことで、私が見たわけではないのですが、書きにくいので一応私が見たように書きます。ご了承ください。

時は温泉旅行の初日の夜9時ぐらいに遡ります。場所は社長の部屋です。
私が部屋を出ていった後も5人は飲んでいました。だんだんアルコールがすすむにつれて、ママの両側に座っていた黒人たちがママの身体を触りはじめました。最初は浴衣の上から太モモを撫ぜる程度でしたが、ママの浴衣はだんだんはだけていき、帯も解かれてしまいました。
黒人たちは社長の屋敷に居候していて、安月給でよく働いてくれるので、社長が家族同然のように面倒をみているということです。
ママとしては社長がかわいがっている黒人たちのすることに拒否できるはずがありません。
やがて、ママはブラとパンティも取られてしまい、黒人たちから玩具を扱うかのように、身体中を触られ始めました。
黒人たちはますますエスカレートし、二人とも浴衣を脱いで、社長と妻の見ている前で、ママを犯し始めたのです。
最初は下を向いて見ないようにしていた妻でしたが、黒人たちの巨大なものがママの身体を貫通し、卑猥な言葉が飛び交い始めると、いたたまれなくなり立ちあがりました。
「私は…先に休ませていただきます」
ドアの方を向いて出て行こうとする妻に社長が声をかけました。
「どうしたんだ?美由紀さん、まだいいじゃないか」
「いえ…私には別世界のことですから、これで…」
「別世界?ママとこいつらの乱交が別世界ってことかい?そんなことないと思うぜ」
「本当にこれで…お先に失礼します」
「ちょっと待てよ、美由紀さんの身近にいる人もやってることだからなあ…別世界ってことはないぜ、なぁ、ママ?」
出て行こうとした妻が振り返りました。
「どういうことですか?」
「ママ、言ってやりな…」
社長は不適な笑いを浮かべて言いました。
「…そんな…私から…言えって…言うんですか…」
ママは黒人のものを受け入れながら、必死に声を搾り出すように言いました。
「ママから言うのがいいじゃないか、一番よく知ってるから…」
「…ママさん…どういうことなんですか?」
妻はママの方に向き直って言いました。
「…美由紀さん…ごめんなさい…」
「ごめんなさいって…」
「しょうがねえな、俺から言おうか…ママとあんたの旦那はできてるんだよ」
「えーっ!!!」
妻は大きく目を見開いて、その場に立ち尽くしました。
「…うそです…そんなこと…絶対うそだわ…」
「うそかどうかはママがよく知ってるさ」
「…ママさん…うそなんでしょ?」
「…本当にごめんなさい…」
「…聞きたくない…そんなこと…」
しばらく呆然と立っていた妻でしたが、やがてその場に座りこみ大粒の涙を流し始めました。
20畳ぐらいの大きなリビングの真中で、ママと黒人たちの淫らな乱行、泣き崩れる妻、そしてそれらを眺めている社長…そんな光景が30分ぐらい続いていました。
「ああっ…いくっ…」
黒人の巨根の餌食になったママはソファの上に大の字になって倒れてしまいました。
社長は泣き崩れたままの妻に近づき、肩を抱いて再びソファに座らせ、妻の前に水割りを置きました。
「美由紀さん…ショックだろうけど、所詮世の中は男と女しかいないんだから…夫婦の関係なんて脆いもんだよ」
妻は涙も枯れてしまい、のどが乾いたのか、前においてある水割りを飲み始めました。
「夫婦なんか単なる共同生活者と思えばいいんだよ。なにも難しく考えることないさ。美由紀さんももっと人生を楽しめばいいんだよ…」
妻はゆっくりと水割りを口にしながら言いました。
「…そうですよね…私、今まで何かに縛られ続けてきた気がします。家のこととか体裁ばかり気にして…」
「そうそう、人生は一度きりだからな。今しかできないことをもっと楽しまないと後悔するぜ。美由紀さんはまだまだ若いんだから…」
妻の顔が少しずつ明るくなりました。
「そんな…社長さんみたいに若くないんですよ。あと2年もすれば、40のおばさんですから…」
「俺に言わせりぁ…美由紀さんはまだ女としての悦びを知らないな…」
「…女の…悦び?」
妻は社長の方に視線を向けました。

「そう…1人の女としての悦びさ」

社長は続けて言いました。

「特に、肉体的な悦びに際限はないし、年令も関係ない。むしろ、年令を重ねるほどに肉体的な悦びは増してくるんだ」

社長は妻の方を真っ直ぐ見ていましたが、妻はやや視線をそらせて言いました。

「私は、毎朝主人と子供のお弁当を作って送り出して、夕方に2人が帰ってくるのを待つ…毎日がそんな生活でした。それでよかったし、満足もしていたんです。でも…もしかしたら、女としての自分を見失っていたのかもしれません」

「主婦や母親としての喜び・幸せもあるだろうけど、それは精神的な悦びの一部だからな。でも、それだけでたった1度の人生が終わってしまっていいのかよ。肉体的な悦びを知らない女は、女じゃない」

視線をそらせていた妻は社長の方を見ました。

「私、社長さんのこと今までよく知らなかったんですけど、こうしてお話してみて、人間の大きさっていうか懐の深さを感じます。私より年下だなんて思えないです」

「俺もいろいろやってきたからな。今年で33だけど、倍の年ぐらいの人生経験はあるぜ。幸い警察の厄介にはなってないけど、死にかけたり、殺されかけたり…命がいくつあっても足りないぐらいさ。数え切れないぐらいの女をものにしてきたしな…」

妻を見る社長の目が光ったように見えました。社長の浴衣の間からは、チラチラと下半身が見えていました。ボクサーパンツのフロント部分は大きく盛り上がり、男のシンボルがとぐろを巻くように納まっていました。

「肉体的な悦びにどっぷり浸ってみないか。これからの美由紀の人生を俺が変えてやるよ」

社長はいつのまにか美由紀と呼ぶようになっていました。

「社長さんったら、こんなおばさんをつまえて……」

社長に真剣な表情で見つめられ、その視線から逃れるように妻は言いましたが、少しずつ社長の言葉に引き込まれていきました。

「美由紀はおばさんなんかじゃない。今が女としての盛りだからな。俺から肉体的な悦びを受けたら、どんな女にでも変わっていくぜ」

「どんな女……にでも、ですか?」

「ああっ、高級クラブの№1ホステスにもなれるし、ヌードモデルやAV女優ならすぐに抵抗なくできるようにしてやるよ。すぐに金が欲しいなら、客がとれるソープ嬢にしてやってもいい。可能性は無限にあるさ」

社長はたたみかけるように言い続けました。

「体裁とかしがらみとか、そういうものを一切捨てろ。1人の女、生身の女になるんだ。余計なものは一切脱ぎ捨てて、全裸になって身体を俺に任せてみろ」

妻は魔術にかかったように、黙って社長の話を聞いていました。

やがて妻は少し飲みすぎたのか、その場に倒れこんで眠ってしまいました。

「お前たちはもういいぞ、ご苦労だったな。それと例のものを奥の部屋に用意しておいてくれ」

社長が労いの言葉をかけると、黒人たちは一旦奥の部屋に入った後、部屋を出て行きました。

「ママもお疲れだったな。美由紀はぐっすり寝てしまったな、しばらくここに寝かせておくかな…」

これは、ママだけ部屋に戻っていいという意味のようでした。

「あのぅ……美由紀さんは……?」

「ああっ、気がついたら後で部屋まで連れていってやるから」

ママはそれ以上は何も言えませんでした。美由紀の身に何が起ころうとも…


ママから聞いたのは以上です。
ママから生々しい話を聞いて、私はしばらく言葉が出ませんでした。

「…そっ、それで…美由紀は部屋に帰ってきたんだろうな?」

ママは下を向いてしばらく黙ったままでした。

「どうなんだよ?ママ…」

「…雄治さん怒るかもしれないけど、私が社長の部屋を出てからは…美由紀さんがどうしていたのか、わからないの…」

「何だって!!あの時電話したら、部屋に戻ってぐっすり眠っているって言ったじゃないか!!あれはうそだったのか!!」

私は怒りに震え、カウンターを叩きながら叫びました。

「ごめんなさい。でもあの時社長の部屋にいるって言ったら、雄治さん部屋まで乗り込んでいたでしょ?そんなことされたら私が困るわ…」

「当然乗り込むさ。美由紀は俺の妻なんだぜ、どうしてうそを言うんだ!結局ママにも裏切られたってことか」

私は散々ママを責めましたが、ママは下を向いたまま黙っていました。

「……それで……美由紀は朝まで社長の部屋にいたのか?」

「多分…そうだと思うわ。朝起きた時、美由紀さんがいないから社長の部屋に行ってみたの。そしたら美由紀さんがいたから…」

美由紀は社長の部屋で一夜を明かしたようでした。何があったのかわかりませんが、何もなかったとは思えません。目の前でママと黒人たちの乱交を見せられ、そのママと私が浮気していることを暴露され、その上社長に肉体的な悦びを与えてやると口説かれて…何もない方が不思議です。

「美由紀はどんな様子だった?」

私はやや落ち着いてママに聞きました。

「意外と元気そうで明るかったわ。ここで朝まで寝ちゃったって、私に笑って話しかけてきたから」

「……そうか……」

どうやら冷たくされているのは私だけのようです。

「社長は…俺のことを知っているのか?バーテンに扮していたことも…」

私はだんだん恐ろしくなってきました。社長はママの店の常連客であり超得意客、そしてそのママは私と肉体関係がある…ママと私の負い目を利用して、社長は私の妻を最初から奪い取るつもりだったのか…?

「……これ……」

ママは私の問いには答えず、茶色の封筒を私の前に差し出しました。

「何だよ…これ?」

「今日社長のところの従業員さんが持って来られたの。あなたに渡して欲しいって…」

「俺に?どういうことだよ?」

私は封筒の中を開けてみました。中にはプラスチックのケースに入ったDVDが1枚入っていました。

「これを見ろってことなのか?」

「何も言われなかったから、わからないわ」
私はスナックを飛び出しました。一体このDVDの中には何が映っているのか…多分妻が映っているのでしょうが、妻であって欲しくない……

私は家に帰るやいなや、居間に入って鍵をかけました。妻は出かけているのか、家にはいないようでしたが、もうこうなっては、DVDの中身を確認するのが先です。
私はDVDをセットし、再生ボタンを押しました。画像が出てくるまで心臓が飛び出すぐらいバクバクしていました。

画面に現れたのはホテルの寝室でした。社長の部屋の奥の寝室だと思います。2つあるベッドの手前のベッドに浴衣を着た女性が仰向けに横たわっていました。
その女性は………紛れもなく妻の美由紀でした。
予めこうなることを想定して、旅行にビデオを持参していたのか…もしそうなら社長の思惑通りに進んでいるということです。黒人たちに部屋を出る前に用意させたのはビデオのことだったのでしょう。

カメラは誰が操作しているのか、社長なのか、それとも誰か他の人物なのかわかりませんが、横たわっている妻を足から少しずつ上へ映していきました。妻の浴衣は乱れておらず、真っ直ぐな姿勢で眠っていました。

私はもう最悪の事態を覚悟しました。覚悟したというより、画面に映されているのはもう過去のことです。じたばたしてもどうしようもないことです。

妻を下半身から上半身、そして顔まで映し終わると画面が固定され、浴衣を着た社長が現れました。
社長はゆっくりとした足取りで妻に近づくと、浴衣の帯に手をかけました。
『やめろ!脱がすな!』
私は思わず心の中で叫びましたが、社長は帯を解いて浴衣を脱がしはじめました。
解かれた帯は無造作にベットの下に捨てられ、ゆっくりと皮を剥くように浴衣が脱がされていき、妻はブラとパンティだけにされてしまいました。
すると、社長は画面から消え、再びカメラは妻を下半身から上半身へと映していきました。
まるでこれからじっくりと獲物を料理するところを楽しんでいるようでした。

下着だけにされてしまった妻でしたが、睡眠薬でも飲まされているのか、まだ眠ったままでスースーと寝息をたてているようです。
再び社長が画面に現れました。どうやら部屋の中は妻と社長がいるだけで、カメラの操作は社長がしているようです。
社長は妻に近寄ると、寝顔をしばらく見た後、妻の背中に手を入れ、ブラのホックを外しました。肩紐を抜き取ると、ブラに締め付けられていた胸は、やや弾みながらその全容をカメラの前に晒しました。
社長はブラを床に投げ捨てると、パンティの両端に手をかけ、ゆっくりと引き下ろしていきました。
妻の濃い陰毛が露になり、パンティは太股から足首まで引き下げられて抜き取られてしまいました。
そして、社長が再び画面から消えると、全裸になった妻が下半身から上半身へと映されていきました。
大きめながらやや垂れかかっている胸は両側に少し広がり、妻の呼吸に合わせて少し揺れていました。ややこげ茶色の乳首が、妖しく上を向いています。
そして閉じられた股の頂点には、こんもりと生い茂った陰毛が、蛍光灯に照らされて光っていました。
全身をゆっくりと映したカメラはやがて固定されました。

しばらくすると、再び社長が現れました。カメラの方を向いて正面に立った社長は、明らかにカメラを意識していました。
いずれこの画像を見ることとなる私に対して見せつけようとしているようにも思えました。
社長は浴衣を脱いでブリーフ1枚だけになりました。
競泳選手のような逆三角形の上半身は、男の私が見ても惚れ惚れするような見事な体格でしたが………私の視線は社長の下半身に釘付けとなってしまいました。
ブリーフの前は中身の形がわかるぐらいに極端に盛り上がって突き出ていたのです。
ボクサータイプのブリーフ1枚だけとなった社長は、カメラの方を向いてしばらく立っていました。DVDをわざわざ私に見せる社長の意図は何なのか?…
多分この後、妻は社長の餌食になってしまうのでしょうが、それを私に見せて妻を差し出させて離婚させようとしているのか、ただ単におもしろ半分に人妻を強姦するところを見せつけようとしているのか、本気で妻をAV女優やソープ嬢にしてしまうつもりなのか……

社長は、目線をカメラに向けたままブリーフを脱ぎ始めました。私は妻を凌辱される屈辱感もさることながら、ママや従業員たちが噂していた社長の下半身がどんなものなのか、少し興味があり画面を凝視しました。
やがて、ブリーフを脱いだ社長のものが画面に晒されましたが………私は思わず息を呑みました。
それは、大きいとか太いとかいう言葉では表現できないぐらい巨大なものでした。全裸の妻を目の前にして、すでに準備は整っているのか、斜め45°ぐらいに赤黒くそそり立ったものは、大きい胡瓜のように反り返っており、太い血管が何本も浮き出ています。亀頭の張り具合を見てもかなり使い込んでいることが一目瞭然でわかりました。
数え切れないぐらいの女をものにしてきた……それは決して大袈裟に言ったのではないでしょう。
鉛か何か異物のようなものが入っているのではと思うほど、ずっしりと重量感があり、同じ男としては羨ましいぐらいの持ち物でしたが、これでは相手が限られてくるでしょう。いくら出産経験のある妻でも、こんな巨大なものを入れられたら壊れてしまう………もうやめてくれ、見たくない………私は画面を見ながら思いました。

社長が画面から消えると、再び全裸の妻の全身が映されました。そして、画面の右側より社長が現れ、妻の身体に覆い被さっていきましたが………私は思わず あああっ!! と声を上げてしまいました。
社長の背中には刺青があったのです。肩のあたりから尻のすぐ上まで、背中一面に見事な唐草模様が彫ってありました。
以前ママが、あの社長は若い頃極道だったけど、正義感が強くて自分から堅気になった人だと言っていたことを思い出しました。
しかし、いくら今は堅気の人間であっても、普通の人間にとって刺青というのはまだまだ受け入れがたいところがあります。私は背筋がゾクゾクしてきました。

大柄の社長が上に乗ると、妻の身体はすっぽりと社長の身体に隠れてしまうぐらいでした。
社長は妻の唇に吸いつきました。そして口の中に舌を入れた時、ようやく妻が目を覚ましたのです。
妻は自分が今どのような状況におかれているのかわからないようでしたが、全裸にされ自分の上に社長が乗っていることに気づき、一瞬驚いたようような顔をして、あたりを見回しているうちに、カメラの方に目線がいきました。
自分の姿がビデオに撮られていることも気づいたのでしょうが、意外にも表情を変えることなく視線を社長の方に戻しました。
『美由紀は……一体どうしたんだ?なぜ社長を払いのけ、逃げようとしないのか……』
2人はしばらく無言で見つめあっていましたが、やがてどちらともなく顔を寄せて唇を重ねていきました。
お互いの舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なキスがしばらく続きました。
それは妻を陵辱されることより、ある意味私にとってはショッキングな光景でした。愛し合っている恋人同士のようなキスを見せつけられたのですから…

やがて社長は、妻の唇から顔を離すと、首筋に舌を這わせながら、ゆっくりと乳房を揉みはじめました。
下から持ち上げるように乳房を寄せ、円を描くように揉んだ後乳首を口に含み、じっくりと舌で転がすように吸いつづけました。
両方の乳首をたっぷり時間をかけて吸った後、胸から少しずつ下へおりていき、臍のあたりまでくると、社長は妻のお腹に頬ずりして妊娠線のあたりを舐め回しはじめました。
妊娠線を気にしてお腹を見られることを嫌がっている妻の心を読み、羞恥心を取り除くように妊娠線の浮き出たお腹を舐めたり吸ったりしました。

「ううっっっ…う~ん……う~ん……」

妻は目を閉じ、口をやや開けて社長の入念な愛撫を受けていました。
妻の身体を背中一面刺青の男が貪っている……私は屈辱感を通り越し、興奮すら覚えながら画面を見ました。
その後社長は一気に妻の足元までおりていき、足の先から舌を這わせ、やがて太股の奥まで辿り着くと、手を使わずに股間の中に顔を押し付けて、少しずつ股を広げていきました。
妻の濃い陰毛の中に社長は顔を埋めると、舌を使ってクリトリスを押し広げ、噛むように口を動かしていきました。

「ああっっ……ああっっ……」

妻は眉間に皺を寄せ社長の舌技を受けていました。
クチュクチュと音を立ながら妻のクリトリスを十分味わった社長は、ゆっくりと起きあがりました。
『…とうとう……なのか……』
妻が社長の餌食に………終わったこととはいえ、私は画面から目を背けたくなりました。
社長は自分のものを持つと、そのまま妻の股間に押し当て、少しずつゆっくりと腰を押し進めていきました。
『せめて…避妊だけでも…』
しかし避妊など考えもしないし、スキンを使う気などさらさらないのでしょう。というより、あんなに大きなものが入るスキンはないのかもしれません。

社長の背中の刺青、そしてどれだけ巨大なものかわかっているのか……社長のすべてを受け入れるかのように、妻は足を開き目を閉じてその瞬間を待っているようでした。
妻の腰に手をかけ、ゆっくりと優しく社長は腰を進めていきました。

「ああっっっ、あーーーっっっ、」

とうとう社長のものが妻の中に入ってしまった瞬間でした。
極太棒の半分ぐらいをメリメリと膣の中に押し込むと、社長は一旦腰を引いて抜いてしまい、再びゆっくりと押し込みはじめました。

「ああっっっ、あああああっっっ…、おっ・おっきぃぃい…」

膣の中に極太棒が入るたびに、妻はその大きさと太さを体感するかのように喘ぎました。
すると、社長はもう1度腰を引いて抜いてしまいました。
もうこれで止めるのか、止めて欲しい、止めてくれ………と思った時、社長の表情が一変しました。
獣のような鬼の形相に変わった社長は、妻の両足を掴んで思いきり両側に広げると、反動をつけて極太棒を一気に根元までぶち込みました。

「ぎぃやややぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

妻は部屋中に響き渡るほどの悲鳴を上げました。
妻と知り合ってから16年以上経ちますが、今まで聞いたことのない声です。
激痛に耐えられないのか、悲鳴を上げながら妻は身体を仰け反らせて横向きになりましたが、その瞬間社長は妻の肩を掴んで身体を反転させると、極太棒を根元までねじ込んだまま、妻を無理矢理四つん這いにさせてしまいました。

「ぎゃゃゃゃ…あああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

子宮をえぐり取られてしまったのかと思うような叫び声でした。
四つん這いになった妻に、社長は先ほどまでのゆっくりした挿入から、突然豹変したかのように、強烈なピストン運動を始めました。
妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き上げさせると、腰を大きく後ろに引き、力任せに極太棒を妻の中にぶち込み始めたのです。

「ぎゃゃゃゃゃーーーー!! やっ、やめてっっっっ!!」

数回突かれると、妻はバッタリとその場に倒れてのびてしまいました。
しかし、社長は容赦なく再び妻の腰を持ち上げて、尻を高く突き出させると、またもやピストン運動を始めました。
部屋中に、社長の腰と妻の尻がぶつかり合う鈍い音が響き渡りました。

「いやぁぁぁぁぁぁ…・死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

妻は悲鳴を上げながら、またしてものびてしまいました。
それでも社長は手を休めず、またもや妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き出させると、さらに豪快な高速ピストンを始めました。

パーン、パーン、パーン……………

「いやぁぁぁぁーーー、いやぁぁぁぁーーー、もうやめてぇぇぇ! ゆるしてぇぇぇぇ!!」

とても見られる光景ではありませんでした。これはセックスではなく、拷問でした。
妻は髪の毛を振り乱し、ベッドのシーツを掴んで必死に耐えていましたが、拷問のようなセックスは続けられました。

「もうぅぅぅ………やっ、やめてぇぇぇ………」

社長の性欲のはけ口のように扱われ、妻はもうフラフラです。
妻は決して小柄な方ではありませんが、明らかに体格の違う大柄な社長に、子宮が壊れるばかりに何度も突かれては体力が持つはずがありません。
社長が言う肉体的な悦びとはこのことなのか…しかし、これでは悦びを感じる前に妻が壊れてしまいそうです。
止めに入りたくても止められない…すべては過去のこと、温泉旅行の深夜のことです。
こんなことがいつまで続くのか…私は過去のことながら妻が死んでしまうのではと怖くなりました。

疲れを知らないセックスマシーンと化した社長に、妻は極太棒をぶち込まれてはのびてしまい、休むことなく尻を高く持ち上げられて、またぶち込まれてはのびてしまう…そんなことを何度も繰り返されました。

とても見ておれない…もう、いいかげんにやめろ!…そう思いかけた時、社長は妻の両腋の下に手を入れて、無理矢理妻の身体を起こし、両肩を掴んで後ろへ引っ張り、身体を弓のように反り返させると、極太棒を根元まで突き刺したまま、腰を左右に大きくグラインドさせました。

「ああああっっっっ!!!いいいいゃゃゃあああ!!!」

フラフラになっていた妻は、身体に電流を流されたかのように、顔を天井に向けて悲鳴を上げました。
そして、腰を揺らしながら社長の手が妻の肩から胸に伸びていき、下から持ち上げるように大きく揉み始めました。
妻の胸が社長の手の中で大きく波打ち、もみくちゃになりました。
数十分間バックから強烈に串刺しにされた妻は、やがて精魂尽き果てたように、前に倒れて動かなくなりました。
社長の容赦ない攻撃にいかされてしまったのか、全身の力が抜けたように妻が前へ倒れると、社長も挿入したままその上に覆い被さり、しばらくじっとしていました。
妻が普段から大事に手入れしていたストレートの栗色の髪は、水をかぶったように濡れてボサボサになっていました。身体中から汗が吹き出て、ぐっしょりと濡れています。
やがて、社長は起きあがると、極太棒をゆっくりと抜いていきました。改めて見ると、本当にこんなものが入っていたのかと思うほどの長さです。膣内の粘膜でキラキラと輝いていましたが、どうやら射精はしていないようでした。

社長は立ち上がると仁王立ちになって、のびきってしまった妻を見下ろしていました。呼吸はやや乱れていましたが、極太棒は相変わらずそそり立ったままです。
恐ろしいほどの体力と精力…妻はとんでもない男の相手をさせられていたのです。

しばらく妻を眺めていた社長は、再び妻に近寄り、妻の肩と腰を掴んで身体を仰向けにすると、両足を掴んでM字に開脚させました。
妻は目を閉じたまま眉間に皺を寄せ、やや苦しそうな表情をしましたが、完全に無抵抗状態でした。
その後社長の姿が画面から消え、妻の姿が上から下へ映されていきました。
極太棒で何度も子宮の奥まで貫かれ、拡張されるかのように掻き回された膣が、パックリと口を開けていました。

DVDがやっと終わったのか、画面にENDマークが出て暗くなりました。時間としては30分程度でしたが、見終わった私は言葉が出ませんでした。
やはり妻は社長とセックスしていた、あの晩妻は同じホテルに夫の私がいるにもかかわらず社長に抱かれていたのです。
それにしても……あまりに酷い、ひどすぎます。これは凡人のすることじゃない…私は何とかして社長に報復したいと考えました。
もし万一、このことが原因で妻と別れることとなっても、絶対社長を何とかして懲らしめたい…

しかし、私にはどうしても腑に落ちないことがありました。DVDの中の妻の様子と、翌日の妻の様子がどうしてもオーバーラップしないのです。
こんなにひどい目に遭わされたのに、社長と親しげに話をし、若い女性のような短パンをはき、臍を晒していた妻……社長の極太棒の餌食になりながら、妻は肉体的な悦びを感じてしまったのだろうか…

しばらく考えていた私は、ふと思いつきました。
もしや……私は慌ててDVDの録画リストのボタンを押しました。
やっぱり…でした。私が今見た映像以外にもう1つリストがありました。
DVDにはまだ続きがあったのです。
私はもう1つのリストを再生させました。
画面に出てきたのは社長の部屋の寝室でした。
レイアウトはまったく変わっておらず、手前のベッドに妻が眠っていました。
社長の性処理奴隷のように扱われ、そのまま眠ってしまったのか、仰向けに大の字になった状態ですが、身体には毛布がかけられていました。
先程からどのぐらい時間が経過したのかわかりませんが、妻の髪の毛は乾いており、周りも少し明るい感じでした。

やがて社長が画面の右側から現れました。ブリーフも何もつけず全裸のままで、さすがに極太棒はだらりと垂れさがっていましたが、それでも私の勃起時以上ありそうな大きさです。

今度は何をするつもりなのか…早く妻が目を覚まして、逃げてほしい…
しかし、目の前の画面は私の思い通りにはなりませんでした。
社長は毛布をまくって、添い寝をするように妻の身体に自分の身体を密着させると、先程とは別人のごとく、妻をいたわるように髪の毛を撫でました。
ようやく妻が目を覚まし、やや眠そうな表情で社長を見ました。

「…どうだった?」

妻は無表情で答えました。

「……死ぬかと…思いました…」

「いずれ快楽に変わっていくさ。そうなれば、お前は俺なしにはいられない」

社長は妻の頭の下に腕を入れながら言いました。

「でも、私はこれ以上は……うぐっっ……」

社長は妻の上に覆い被さり口を強引に押し付けて、言葉を遮りました。

「うぐっっ…うぐっっ…」

口を塞がれながらも、妻は両手で社長の両肩を押して抵抗しましたが、かなうわけがありません。
そして……社長の新たな攻撃が始まりました。
口を塞がれた妻は社長の肩を押して必死に抵抗していましたが、やがて力尽きて諦めてしまいました。
抵抗しなくなった妻を見て社長は起きあがりました。すかさず妻の身体を裏返してうつ伏せにすると、腰のあたりに馬乗りになりました。

「あっっ!!」

一瞬のうちに裏返しにされ、上に乗られて身動きが取れなくなった妻は何が起こったのかわからない感じでした。
馬乗りになった社長は、床に落ちている浴衣の帯を拾い上げると、妻の両手を掴んで後ろ手に縛り始めました。

「痛いっ! なっ、何するんですか!…」

妻の悲鳴を無視して社長は両手を縛り上げると、再び妻の身体を仰向けにしました。

「やっ、やめて…ください」

後ろ手に縛られ、上半身の自由がきかくなくなった妻は、今からなにをされるか、やや震えている様子です。
社長は妻の下半身まで降りていくと、妻の左足を掴んで自分の右肩に置き、左足を使って妻の右足を大きく開いていきました。
社長の容易に手が届くところで、妻は上半身と下半身を固定されてしまったのです。

「もう、お願いですから……離してください」

力ではかなわない妻は、社長に向かって哀願しましたが、社長は離そうとしません。

やがて、社長はむき出しになった妻の股間に手の平をおくと、ゆっくりとマッサージをするように触り始めました。手の平全体を上下左右に動かした後は、その次は円を描くように…
妻は社長の愛撫を無視するように顔を壁に向けていましたので表情はわかりません。
しかし、妻の身体が少しずつ反応し始めました。肩や腰がだんだんと揺れ出しました。
すると社長は人差し指と中指を使って、ゆっくりと割れ目をなぞり始めました。
膣口のまわりにゆっくりと指を這わせていき、Gスポットのあたりまでくると集中的に刺激し始めました。

「ああっっっ…」

顔を壁に向けて社長のすることを無視することで抵抗していた妻でしたが、ついに耐え切れなくなり声を上げてしまったのです。
既に妻は社長の巨大なもので何度も貫かれていたのですが、もうこれ以上は拒否しようとしたのでしょう。
しかし、妻の些細な抵抗は社長に完全に飲み込まれようとしていました。

割れ目をなぞっていた社長の指は、やがて膣の中に侵入していきました。

「ああっっ、ああっっ…」
人指し指と中指が膣の中で踊り始めると、妻のあえぎ声はだんだん大きくなりました。

「やっ、やめてぇ…いれないでぇぇぇ…」

言葉では拒否をしても、妻の腰は社長の指を欲しがるように、妖しく動いていました。

「あああっっっ……、いっ、いっ、いっ、いっ…」

人指し指と中指の動きは一層激しさを増していきました。

グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…

2本の指にかきまわされ、膣はすでに洪水状態です。激しい指の動きに合わせて、水滴が飛びはじめました。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…いいっ、いいっ、いいわぁぁぁ…」

社長にレイプまがいに犯されたことは、私にとってこの上ない屈辱ですが、あんなにひどい目にあわされた社長を、妻は自分から求めようとしているのか…私は耐えられませんでした。
妻は社長を欲しがっているのか?あんなにひどい目にあわされたのに……

グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・……

部屋中に膣をかきまわさす音が響きわたりました。

「あっ・あっ・あっ・あっ…」

妻は身体をよじらせてあえぎまくりました。
社長は左手で膣をぐちゃぐちゃにまさぐり、右手でバストを鷲掴みにしました。
ぐっしょりと濡れた妻の股間からは、社長の激しい指の動きに合わせて噴水のように水しぶきが飛び散りました。

「いくわ!いくわ!いくわ!いくわ!いっっく~~うう」

水しぶきは社長の腕や肩、妻の下半身に飛び散り、シーツにやや黄色がかった大きな染みができました。

私のつたない経験でも妻は濡れやすいという認識はありましたが、画面の光景は初めて見る異様なものでした。
もしや妻は失禁しているのか?それすらわからないぐらいに、社長にメロメロにされているのか…一体どうなるんだ……

そう思った時…DVDが終わったのです。
DVDが突然終了してしまい、かえって私は腹が立ちました。妻と社長にしかわからない秘密の部分を隠されてしまったようで…
私の知らない妻の恥ずかしい姿を、私以外の男が知っているということがやり切れません。

もしかしたらまだ続きがあるのではないかと思いましたが、何も残っていませんでした。私は仕方なくDVDを取り出し、ケースに戻しました。
さて、これをどうしたものか…いずれにしても、私は妻を問い詰めたい気持ちで一杯でした。一体どういうつもりなのかを…

その時です。台所で水が流れる音が聞こえてきました。
妻が帰っている……私はDVDに夢中になり過ぎて、妻が帰っていることすら気がつきませんでした。
私はDVDのケースを持って居間を出ると、台所のある部屋に入りました。妻は食器を洗っていました。私が帰っていることはわかっているのでしょうが、無視するかのように黙ってキッチンに立っていました。

私はDVDのケースをテーブルに置いて椅子に座ると、黙って妻の後姿をしばらく見つめました。
自分の妻が、美由紀が本当にあんなことをしたんだろうか…もしかしたらDVDに映っていた女性は別の女性じゃなかったのか…そう思えるほど、妻の後姿は普段と変わりませんでした。
ジーンズに包まれて丸みを帯びた妻の下半身……本当にこの中に社長のものが……
私は妻に話しかけました。

「美由紀…ここに、座れよ」

私の言葉が聞こえないかのように、妻はしばらく黙ったまま食器を洗いつづけていましたが、やがて手を拭きながら私の前の椅子に座りました。しかし、私とはまったく視線を合わそうとしません。

「このDVDに何が映っているか…わかっているだろうな?」

妻はDVDをちらっと見ましたが、すぐ視線をそらしてしばらく黙ったままでした。

「何とか、言えよ」

私はややイライラして言いました。すると、妻がようやく口を開きました。

「あの夜の…ことでしょ…」

私とは視線を合わさず、無表情で話す妻に私は切れてしまいました。

「どういうつもりなんだ!!!」
私自身もっと冷静に話しをすべきだったのでしょうが、一旦大声を張り上げてしまった私は、糸が切れたかのように妻を責め立ててしまいました。

「お前は自分のしたことがわかっているのか! なんだ、このザマは! 独身の女ならまだしも、母親のくせに若い男とセックス三昧か! 恥を知れ、恥を! この売女!」

私はテーブルを叩きながら一方的にまくしたてました。
テーブルをバンバン叩いた時は、妻はさすがに身体を身構えていましたが、相変わらず無表情です。

一方的に怒鳴り散らし、私は肩で大きく息をしました。しばらく台所に静寂の時が流れましたが、やがて妻が口を開きました。

「…あなたの言いたいことは、それだけ?」

やや挑戦的な言い方に腹が立ちましたが、その時には私はやや冷静になっていました。

「なんだ?言い訳でもするなら言ってみろ」

すると妻は私の方をまっすぐ見て言いました。

「あなたに一方的に言われる筋合いはないわ」

「どういう意味だ?」

「そんなこと…言わなくてもわかるでしょ。私はあなたに裏切られていたのよ。私の気持ちも考えてよ」

ママのことを言われると、さすがに私としても返す言葉がありません。自分のことは棚において、妻を一方的に責めてしまった私は、何を言って言いかわかりませんでした。
私は何も言えなくなりしばらく黙っていましたが、妻も俯いたまま何も言いませんでした。遠回しに妻の顔を覗き込んでみると、目元がやや潤んでいるようにも見えました。
何か言おうと思いましたが、何か言えば自分が不利になってしまう…そう思うと言葉が出てきませんでした。

お互い黙ったままどのぐらいの時間がたったのかわからないぐらいでしたが、妻がゆっくりと立ちあがり、無言のまま部屋に入っていきました。

「おっ、おい…」

私は妻を呼びとめようとしましたが、妻は部屋に入ったまま出てきませんでした。
これから俺たちはどうなるのか、このままでは離婚に至らないまでも妻はどこかへ行ってしまうのでは…
あんなことがあったとはいえ、私は妻とは別れようとは少しも思いませんでした。心の底から妻を愛してました。
ただ今回の一連の出来事は、元々の原因の作ったのは私です。スナックのママと社長は許せない思いもありましたが、やはりここは自分が反省しないといけないのではとも思いました。
ただ、あのDVDを見た後では、どうしても妻に頭を下げる気になれませんでした。

モヤモヤして落ち着かないまま、私は妻とは別の部屋で眠りにつきました。
明日起きたら、もしかしたら美由紀はいないかもしれない…いや、そんな早まったことをするような女じゃない…

いつ眠ったのかわからないぐらいでしたが、翌朝になりました。
妻は、美由紀は…いるのか…
台所で物音が聞こえます。部屋からそっと台所を覗くと、妻はキッチンに向かっていました。
妻の姿を確認して私はとりあえずホッとしました。

私は服を着替えて部屋を出ました。
自分から妻に声をかけよう…そう思った時、2階から息子が勢いよく階段を駆け下りてきました。

「おはよう!」

高校でバスケット部に入っている息子は、身長も180センチ近くあってスポーツマンらしくハキハキした学生で、息子がいるだけで家の雰囲気が変わるぐらいでした。
妻と二人きりでは気まずくなるところでしたので、私はホッとしましたし、妻もそう思ったでしょう

人妻Mの告白4 ~Hとの結婚後の体験~

Hとの結婚生活が始まってからの出来事。うる覚えで話も前後する
かもしれません。

無事に結婚式を終えて、その日は結婚式を挙げたホテルに宿泊。
初めてH(主人)と一夜を共に出来る嬉しさ。婚前旅行など許されて
なかった私にとっては、今までにどんなに肉体的に結ばれていたとし
ても、一夜を共に出来るというだけでドキドキしてたと思います。

一緒にシャワーを浴び、狭い湯船に主人に抱っこされるように入りま
した。今までは恥ずかしく明るい所で裸をあまり見せたこともなかっ
た私でしたので、一緒にお風呂に入るのも拒んでいたのですが…
やはり結婚したという安心感と私のすべては主人のものという気持ち
が恥じらいよりも一緒に入りたいという気持ちにしたのだと思います。

後ろからオッパイを揉まれたり乳首を触られ、オマ○コを筋に沿って
指で触られながら「もうヌルヌルしなってるよ」と耳元で囁かれ、お
尻に主人の硬く大きくなったオチ○ポが当るのが妙に興奮させられま
した。その場ですぐに私のヌルヌルになったオマ○コに主人の硬いオ
チ○ポを入れて欲しかったのですが…その時は入れてもらえず終わり
ました。今でもあの時バスルームでして欲しかったと思っています。

6年間も付き合いセックスをしてきたのに不思議ですね。結婚すると
新鮮さが生まれるのと、あれだけエッチな事には少し罪悪感があった
はずなのに、自分からセックスして欲しい。エッチなことしたいと思
ってしまう…そんな自分が居たのだと思いました。

その日はお互いにセックスに燃えました。
都心のネオンが綺麗に見える窓際に手をつき、バックで突かれながら
オッパイを揉まれて喘ぐ私を何処かで誰かが見てるかもしれない。そ
う思うだけで、いつもとは違う快感に襲われました。
主人は夜だけで2回、朝起きて2回もしてくれて、私は何度イッたか
わからないくらいでした。ホテルを出るときにティッシュだらけのゴ
ミ箱が恥ずかしく、袋に入れて持ち帰りました(笑)

新婚旅行は海外に行きました。新婚旅行中も毎晩のようにセックスを
楽しみました。
主人が記念にとビデオカメラを出して撮ろうとしたのを、恥ずかしい
から嫌だと言って拒んだものの、結局は撮られることを承知して主人
が嬉しそうに私の下着姿やオッパイや乳首のアップ、オマ○コを指で
広げられアナルまで丸見えになった姿。
フェラしてる私の顔や主人のオチ○ポが私のオマ○コに入るところ、
入れたり出したりしてるところなど色々と撮られました。
撮られていることが恥ずかしいのですが、その反面ものすごく感じて
しまいました。
今でもそのビデオはあり主人に内緒で見てはオナニーすることもありま
す。

その後は毎日のようにセックスしてました。1ヶ月後くらいには仕事か
ら帰ってくる主人と早くセックスがしたくてたまらなくなり、先にシャ
ワーを浴びて帰りを待ってました。
主人が帰ってくるなり、ついに初めて私から恥ずかしそうに「エッチが
したい」と言葉に出しました。「Mが自分からそんなこと言うのは初め
てだね」と言いながら興奮したようで、私からズボンのファスナーを降
ろし脱がせた時には主人のオチ○ポは大きく硬くなっていて、天井を向
いてビクンビクンと動いてました。
「じゃー、お風呂に入ろうか」と主人が言ったにも関わらず、私はその
場で主人のオチ○ポにむしゃぶりつきました。
主人はビックリしたみたいです。いつもエッチする前はお互いに体を洗
ってからというのが基本だったのですが、洗っていないオチ○ポを私が
口に含んだり舐めたりしたからです。
その頃は主人のオシッコなら飲んでも良いとまで思っていたので、全然
平気でした。

その後、都心から北海道の主人の実家に行くことになりました。
1年後には子供が生まれ、その子が2歳くらいになった頃でしょうか?
その頃には1週間に2、3回のセックスになっていたと思います。

ある日、主人が友人の結婚式に出席し2次会のビンゴで当ててきたもの
がありました。それがローターとバイブ、ローションのセットでした。
幹事がジョークのつもりで色々なエッチなものを用意してたようです。
他の人もコンドームだったり、エッチな下着だったりしたようです(笑)

私も主人も大人の玩具なんて初めてだったので、その夜すぐに使ってみ
ました。私は恥ずかしくて布団をかぶって、下半身だけ主人の前にさら
け出した状態。主人は最初にローションを私のオマ○コに塗りました。
最初はひんやりとした冷たい感じがしてたのですが、主人が触っている
うちに気持ちよくなり、そのうちモーターのブーンという音が鳴り出し
ました。布団をかぶっているので主人がどんな顔で何をしようとしてい
るのかわからない。そんな状況が私をドキドキさせました。

クリトリスにローターを当てたのでしょう。気持ちよいというよりくす
ぐったかったです。それでも堪えてるうちに気持ちよくなってきて、喘
ぎ声を出していました。膣の入り口にバイブが…中に少しずつ入ってく
ると、それは主人のオチ○ポより少し太く少し辛かったです。
中に入りきりバイブの電源を入れられた時には今前に無い感覚に襲われ
ました。気持ち良いような何とも言えない感覚でした。
バイブを入れたり出したりされると気持ちよくて喘ぎ、腰を浮かせのけ
反りました。でもやはり満足できなかったのかイクことができません。
主人はバイブを抜き、「オチ○ポ入れていい?」と聞いてきました。
私は無言で主人に抱きつき主人のオチ○ポを握り、自分でオマ○コに導
きセックスしました。
主人のオチ○ポが入ってきたときに、やっぱりオチ○ポが良いと思いま
した。その時は1分もしないうちに私は絶頂を迎え、それでも主人はま
だのようでそのまま動き、主人がイク時には私は2度目の絶頂を迎えて
ました。

その後の結論として、主人は「バイブはつまらないね」と…(笑)
私も演出効果はあるけど、やっぱり最後は主人のオチ○ポが良いと思い
ました。

その後もバイブなどを使って楽しみましたが、私はバイブについてるク
リを刺激する所?2つの舌のような部分でクリを挟むような感じで振動
する。それが好きでそれをやられると1分もしないでイクことができる
ようになりました。バイブ自体は中に入れないほうが好きです。ロータ
ーもイマイチかな?と思いました。

主人は少しずつアブノーマルな方向に走ってきたのか、たまにノーブラ
ノーパンで仕事をさせられたり、裸エプロンして欲しいと言われそのま
まキッチンでセックスしたり。
でも主人が望むことはしてあげたくなっちゃう私でしたし、私自身も少
し楽しんでいたんだと思います。


5年が経った頃、主人がアナルに興味を持ち私にそのことを打ち明けま
した。「アナルセックスをしてみたいんだけど、駄目かな?」
私は「えー!ちょっとそれは・・・嫌かも」と答えました。
私もまったく興味がないというわけではなかったのですが、不潔な感じ
もしたし、とても痛そうなイメージもあったので。
普段でもクンニされる時などアナルを舐められたりするんですが、いく
ら綺麗に洗った後でも主人にそんな汚いところを舐められることに抵抗
があるくらいでした。

主人は私が嫌がることは強要しない優しいところがあるので、それから
は何も言ってこなかったのですが、それがあまりにも意地らしく愛おし
く思った私は数日後に「アナルそんなにしたいの?恥ずかしいけどHが
したいのならしても良いよ」と言ってあげました。
Hは「本当にいいの?」と子供のように喜んでいました。それを見て私
も心からアナルを許す気になりました。

その夜からアナル調教が始まり、最初はアナルを舐められたりアナルの
周りを指で刺激され、そのうちローションをたっぷり付けて指を少しず
つ入れたり出したりされました。そうされながらオマ○コを舐められた
時、すごく気持ち良かった。初日はそこまででした。

次の日は主人が座り対面するように主人にまたがり、オマ○コにオチ○
ポを挿入されながら、アナルに指を入れて刺激されました。
オマ○コとアナルと入れられてるせいか、すこしキツく感じました。
私がイク時にはアナルに入っている指を激しく動かされ、初めて味わう
快感を体験しました。アナルから頭のてっぺんまで電気が走るというか
、体中が性感帯のような感じになっていました。
あとから聞かされた話ですが、最後の方はアナルに2本の指を入れられ
てたらしいです。気がつかなかった…

そんな日が何日か続き、ついに主人のオチ○ポをアナルに挿入する日が
きました。充分に愛撫されたあとに主人のオチ○ポの先が私のアナルへ
当てがわれ、オチ○ポの先でアナルを円を書くように擦り、ゆっくりと
中へ入ってきました。思いのほか痛くは無く徐々に奥へと入ってきて、
ついにオチ○ポの根元まで。主人は私が痛くないようにゆっくりと動い
てくれて、指で私のクリトリスを愛撫してくれました。
アナルの中が熱くなってくるのを感じ、オマ○コからは恥ずかしいくら
い愛液が溢れ、オチ○ポが入っているアナルへ垂れて流れていくのがわ
かりました。主人は「すごく締まってキツくて気持ち良いよ。もうイキ
そう、中に出すよ…」と言ったかと思うと私のアナルの中に精液をいっ
ぱい出してくれました。出された時は私も頭の中が変になった気がして
喘いでしまったのを覚えています。
主人がゆっくりとオチ○ポを抜くと、アナルから白い精液が垂れ流れて
きたので、慌ててアナルに力を入れて締めティッシュで抑えてトイレに
行きました。

戻ってくると主人は嬉しそうに私を抱きしめて、手でオマ○コを愛撫し
てくれて、私もすぐに絶頂を迎えました。
「痛くなかった?」と聞かれ「意外と平気だったよ。少し感じちゃった」
と私は答えました。

それから、たまにアナルセックスをしたり、アナルにローターを入れな
がらセックスをしたり。今までとは違う快感を覚えました。

アナルに主人のオチ○ポを入れながら、オマ○コにバイブを入れてみたり
もしましたが…ただこれだけはバイブが太めなせいかアナルとオマ○コ同
時に入れられるとキツくて、少し痛たかったので1回きりでやめました。

いつかアナルだけで私もイクことが出来るのかな?と思っていましたが、
結局は無理でした。やっぱりオマ○コがいいです♪

数年後、2人目の子ができた頃から少しずつ主人との性生活が減ってい
きました。私が子育てに忙しくなったのと、家業の方が主人の親が退いて
主人主体で働くようになったために、時間などのすれ違いも多く自然となく
なっていった感じです。

そして結婚して16年目の昨年に、ある出来事が起きるのです・・・

人妻Mの告白3 ~Hとの6年間~

Hとの恋人生活の中で色々な体験をしました。
最初の頃はエッチに大して少し罪悪感があった私も、Hが喜ぶならと
思ってやってきましたが、いつしか自分がHとのエッチな行為を楽し
く喜びに感じるようになっていました。

付き合いだして初めての夏に2人で海に行った時の帰りにラブホテル
に初めて入りました。初めて入るラブホテルは緊張と興奮で2人とも
いつもより感じていたと思います。一緒に広いお風呂に入り、そこで
セックス。お風呂から出てベッドで2回目のセックス。ソファーで3
回目。そのとき初めて立ちバックという体位でしました。ソファーに
両手をつきHにお尻を抱えられ、後ろから突かれるのです。いつも正
常位か騎乗位でばかりしていたので、そうしてる自分たちが淫らに感
じて私はすごく濡れてしまいました。床に愛液が垂れてすごく恥ずか
しかった。

1年後くらいにはカーセックスも体験しました。
一度してみたいとHが言い、人の来ないようなところで車を止めて、
助手席のシートを倒して…ただ、お互いに見られてないか周りが気に
なってしまったのと狭かったことで、そのときだけの体験でした。

大学に通う朝の満員電車でよく痴漢に会うと言うと、Hは遠回りをし
て大学まで一緒に電車にのって毎朝送ってくれました。
痴漢体験はお尻を摩られることがほとんどでしたが、たまにスカート
の中にまで手を入れられたり、酷いときには2人同時に後ろと前と触
られ足を力を入れて閉じて、中の方まで触られないように必死に頑張
ったり。電車からの降り際にオッパイをわしづかみにされて揉まれた
り…本当に嫌でした。
Hが一緒に行ってくれてからは痴漢に会うこともなかったのですが、
ある日、スカートの中に手が入ってきて大胆にもショーツの脇から指
が中に…Hに痴漢と告げると「俺…」って(笑)
私はその時だけは自分から少し足を広げてHにオマ○コを触りやすい
ようにしました。クリを刺激され、中に指を入れられクチュクチュさ
れるとものすごく感じてHの胸に顔を押し付けて声を出さないように
するのが精一杯。私もズボンの上からでしたがHの大きく堅くなった
オチ○ポを摩ってました。
他の人だとあんなに気持ち悪く嫌だったのに、Hだとすぐに感じるほ
ど気持ちよかった。
私がイキそうになったときに電車が大学の駅に到着してしまい、イク
事ができなかった。あのままイッてしまいたかったと思いました。
痴漢ゴッコはその時だけ。して欲しい気持ちがあったんですが、して
欲しいとも恥ずかしくて言えなかったです。

若かったせいもあるのでしょうか?Hとのエッチな行為を楽しみにし
て、頭の中ではこんなことしてみたいなど色々な妄想をしてた時期で
した。ただ恥ずかしがり屋の私はHには何も言えませんでした。

時が経ち2人とも社会人。その頃にはお互いに両親もHと私の仲を公
認してくれてましたが、それでも厳しかった私の家では門限が21時
から22時になっただけ。Hとの外泊なども認められませんでした。

社会人になるとお互い時間もバラバラ、週に数回しか会えず辛い時期
でした。それでも私は時間がある時にはHの家に行き夕食を作り置き
して家に帰ってました。Hが家に帰ってくると家に電話があり(当時
は携帯がなかったので家電です)Hは私の作った食事を食べながら話
しをする。そんなことが多かったですね。
ですから会えたときはHとのセックスに燃えました。そしてHの精液
を私のオマ○コの中に入れたまま帰るという行為を続けてました。
会えない時には、Hを想ってオナニーもしました。この頃が私の中で
一番オナニーした時期だったと思います。

社会人になった年の社員旅行でちょっとした事件がありました。同期
数人で夜の浜辺に花火をやりに行ったのですが、お酒も入ってたこと
もあり自然と2人ずつのカップルのようになったました。
ふと見るとキスしてる2人が居たり、オッパイを揉まれ、服をたくし
上げてオッパイに顔を埋めてる人が居たり…
私が一緒に居たのは同期のO君。O君は同じ部署でもあり同期の男の
子の中でも一番親しくしてきた人です。
いきなりO君が肩を抱いて抱き寄せキスをしてこようとしました。
私は顔を背け拒否しました。ですが頭の中では「私には愛するHが居
る」その反面「皆のこの雰囲気を壊してしまうんじゃないか?しらけ
させてしまうんじゃないか?」色んなことが頭の中でグルグル回って
いたんだと思います。気がつくと太ももにO君の手が、オッパイも服
の上から揉んできます。O君は普段から本当にいい人だったので、嫌
っていう気持ちがあまり無かったのか、たぶん数秒間は触られていま
した。太ももを触ってた手がスカートの中に入ろうとした時に、我に
返って払いのけ立ち上がりました。
「これ以上したら本当に怒るから!」と強い口調で言いました。
O君は「ごめん」と言いその後は何もしてきませんでした。
その夜はHに電話をするはずでしたが、体を触られたという罪悪感で
電話が出来ませんでした。
他の人達はどうなったかと言うと、その後は恋人同士になりました。
きっと私もHという存在がなければO君と恋人になっていたかもしれ
ません。それだけO君も良い人だったということでしょうか。

その後、Hには同期で浜に行っていたことがバレてしまい。それを隠
していたことと、その日に電話をしなかったことで何かしら疑われて
しまってました。浜に花火をやりに行ったことは認めましたが、触ら
れた事だけは言えませんでした。
きっとHは心配するから夜に浜に行ったことは言えなかったと言い訳
をして・・・ずるい女ですよね。
Hもそれ以上は深く追求してこなかったのと、いつもと変わらない優
しいHだったので、Hの心の中ではどう思われてるのかはわかりませ
ん。もしかしたら浮気したと思われてたのかもしれませんね。

その後は同期全員に私の恋人と言ってHを紹介しました。
どうしてそうなったかと言うと、偶然にも仕事の関係でHが私達の会
社に出入りするようになったからです。
O君とHが仲良くなり、複雑な気持ちでしたがO君にも恋人が出来て
ちょっと安心しました。ただHがO君に色々と優しくする姿を見てる
と心が少し痛みました。
ただ、もっともっとHの事が好きになりHとは離れられないと思いま
した。

6年間、Hと恋人として過ごし本当に幸せでした。Hが望むことであ
れば何でもしてあげられると思っていた時期でもありました。
どんなエッチなことでも。恥ずかしいことでもHと一緒ならやってあ
げたいと本気で思っていました。

Hと付き合い7年目に入ろうした時に私はHの妻になりました。

Re: ヤクザに寝取られてしまうと。。。

自宅のポストへ過去数回にわたり届けられたDVD・・・
それらのラベルの真っ白いDVD-ROMには
何も記載されていませんでした。

その中身というのは観ていられないほど激しく、
残忍なほどの輪姦映像で、
数名のヤクザ風の男たちによって生肉の便所にされている女は
まさしく私の妻(当時28歳)でした。

。。。

妻は着物の帯のような紐で上半身を縛られており、
腕は後ろ手で縛られています。
そして膝の辺りを強めに縛られています。
場所はホテルなどではなく広めのリビングのような部屋です。

美穂は40代位の刺青男に丹念にフェラチオ奉仕をさせられながら、
もう一人の男にびしゃんびしゃんとお尻を叩かれています。
長い黒髪を男の両手でもみくしゃに捕まれて、
上下にこれでもかというほど頭を激しく揺らされながら
刺青男の筋張った肉棒を唾液まみれにしてしゃぶらされています。

「奥さん、今日はどうして欲しいんだ?」との刺青男の問いに、
妻はすぐさま肉棒を浅く銜えなおし、唇を亀頭に滑らせたまま、
「いかせて下さい」と…すっかり理性を無くした表情で懇願します。

既にあのイケナイ薬でも使われているかのような様子で
半ば錯乱しかけてており、とても正気の状態ではなさそうです。

妻は正座をさせられ前かがみでフェラチオ奉仕を続けさせられています。
いったいどのくらいの時間、しゃぶらされているのでしょう・・・
その姿勢のまま別の刺青男が美穂に無造作に挿入しようとします。
硬くいきり立った肉棒を揺らしながら美穂の尻を掴み開かせたと思うと、
問答無用に妻の背後からバックで激しく突き上げていきます。
妻の口から唾液まみれの肉棒がずるんと吐き出され
「あああああ」という絶叫とともに全身を震わせます。

時おりカメラのフラッシュで画面がまぶしく光ります。
妻は刺青男の上にされ腰を振らされ、下に組み敷かれ
膣の奥の奥まで肉棒で翻弄され続けながら
獣のようなあえぎ声をあげつづけます。

そして逝く寸前まで玩具の様に突かれ続け、
刺青男は逝きそうになる妻を焦らし、詰り、
アクメに達する寸前に追いやられて寸止めされるのです。
そういったサディスティックな抜き差しが続き、
妻が溜まらず上り詰めようとした瞬間に
刺青男が妻にきつく往復ビンタを食らわせます。
「いく時はいかせていただきますだろ!」と平手打ちをされた妻は、
まるで狂った様な声で「いかせていただきますっ、、ああああああ」と
吠えるように叫ぶのです。
そして絶叫とともにそのまま逝かされ、妻は刺青男が吐き出す
煮えたぎった精液を受け止めさせられます。
刺青男はそれが当たり前のように、何の遠慮もなしに、
妻の膣内深くに精液を中出ししたのです。

それから精液がこぼれ落ちる間もなく
2人目が「キタねぇ…」等とつぶやきながらも
すぐさま生で挿入し数分も経たずに妻の膣内へ
また中出しを済ませました。

刺青男は、ぐったりとした妻に今度はバイブを挿入し
「狂え狂え 狂え」と何度も何度も逝かせまくります。
妻はのけぞるように悶え痙攣し白目を剥いたような表情で震えています。
震えながら何度も上り詰めさせられます。

。。。。。。

カメラが再び回り始めます。
先ほどまでと同じリビングのようです。
男たちは談笑しながらビールを飲んでいます。

意識をとり戻したうつろな妻の表情が、
画面いっぱいにアップにされます。
ゆっくりとした語調で
「主人とでは満足できない淫乱女です。もっといかせてください」
と言わされた妻は、今度は若い男たちに引き継がれます…。

「あとは若いので楽しめ」と20代くらいの若い刺青男たちが
妻の体に次々と群がり、輪姦状態になっていきます。
何十枚、何百枚もデジカメでも撮影されながら、
そこからはもう美穂は精液便所のように扱われていきます。

20代の刺青男たちは生きたオナホールさながらに、
無節操に野放図にとことん妻を使用するのです。
しかも途中で今度はクリトリスにあれを打たれたようでした。

群がる若い男たちは合計4人。
激しく、乱暴に妻を犯し続け、あろうことか全員が中出しでした。

乱暴で勝手で無遠慮な刺青男たちによる
妻への輪姦調教が忘れられません・・・。

こうしたDVDが自宅に届くようになったいきさつについては、
こうした場で書きにくい部分もありますが、
機会をみてまた。。。


ロシアの天使が空から落ちてきた

僕は、23歳の大学生で、休学していたのでまだ2年生です。
昔から、英語が好きで、休学していたのもアメリカを放浪していたからです。

そのおかげもあって、映画はしゃべるのも含めて、問題ないレベルです。
とは言っても、英語が出来るくらいで就職が有利になる時代でもないので、すでに就職に関しては色々と調べて動いていました。

僕は、自分ではそこそこ整った顔だと思っていますが、いわゆる草食系なので、彼女もこの歳まで作ることが出来ませんでした。とは言っても、それほど強く欲しいと思っているわけではないので、毎日趣味などで楽しく過ごしていました。
趣味と言っても、アニメを見たり、フィギュアスケートを見たりするくらいですが、それで毎日充分楽しいです。


そんなある日、秋葉に買い物に行って、ちょっと外れの方にあるショップに向かう途中、いきなり英語で声をかけられました。
『あなたは、英語しゃべれるのかしら? 本当に、誰もしゃべれないって、信じられない!』
と、かなりイライラした感じで言われました。
振り返ると、ちょっと大きめのコロ付きのバッグを持った、小柄な金髪の白人さんがいました。
どう見てもまだ子供なんですが、恐ろしいほどの美しさで、射抜くような青い目で僕をじっと見つめていました。

僕は、気圧されるように、
「しゃべれます。なんでしょうか?」
と、気弱に言ってしまいました。

僕をじっと見ていた美少女は、
『ハニュー、、、』
と、ボソッと言いました。
「あ、違います。別人です。似てると言われますが、違います」
と、しどろもどろで答えました。

僕は、フィギュアスケートの羽生選手と似ていると言われることがあります。
彼が話題になるようになってからは、にわかに僕もモテ期が来たのかな?と、思うくらい、女子に話しかけられるようになりました。
でも、顔はちょっと似てるけど、羽生選手とはスペックが違いすぎます。僕は弱気ですし、スポーツもダメ、勉強も英語以外はごくごく普通、、 本当に、同じ人類とは思えないくらい、彼とは差があると思います。


『わかってる、、 ねぇ、ここにはどう行けばいいの?』
英語が通じるのがわかって、イライラも収まったのか、普通の口調でした。
でも、ニコリともせずに、淡々と言う彼女は、氷のように冷たい印象でした。
それにしても、驚くほどの美少女です、、、

そこで僕は気がつきました。
この子は、リプニ○カヤさんだと、、、
フィギュアスケートを見るのが好きな僕ですから、間違いないと思いました。
「ユ、ユリアさんですか?」
おっかなびっくり聞くと、右眉が少しだけ上がりました。
『で、ここにはどう行けばいいの? 答えてくれますか?』
聞かれたことにだけ答えろという感じで、クールに言われました。


そのプリントアウトした紙を見ると、よく知ってるショップでした。
大型の店で、フィギュアやマンガDVD等々、中古、新品、古い物からなんでも置いてあって、店員さんがコスプレしているので有名なあそこでした。


「はい、ここから歩いて5分くらいです。場所は〜」
場所の説明をしようとすると、さえぎるように
『後ろ付いてくから、案内して』
と、短く言いました。
それは、お願いする態度ではなく、決定事項を下僕に告げるような口調でした。
僕は、正直、怒りよりもゾクゾクしていました。

そして、あの映画のあの場面のように、”親方、空から女の子が!!”と、叫びたいような気持ちでした。
何か、ワクワクすることが始まった! そんな気持ちでした。

「わかりました。付いてきて下さい」
僕はそう言って、彼女の前を歩き始めました。
それと同時に、スケジュールを思い出していました。フィギュアスケートの試合のスケジュールは、ほぼ頭に入っています。
ユリアが何をしに日本に来たのか、推測が始まりました。

今は、シーズンオフなので、試合もないはずです。
エキシビションか、、、
ここで思い出しました。

うろ覚えですが、日本のテレビ番組に出る予定があったはずです。
収録がてら、観光かな?
そう思いながら、真っ直ぐショップを目指します。
すれ違う人達が、ガン見する感じです。
秋葉に集う人間に、ユリアはアニメキャラのように神々しく映るはずです。
二次でもスゲぇと、、
僕は、ユリアと気づかれないか、ドキドキでした。
多分、バレたらパニックになる、、、 そんな気がしました。


それは彼女も感じたようで、人が増えてくると、サングラスと帽子をしました。
これだけで、かなりわかりづらくなりました。
その上、彼女は黙ってると、プンプンオーラが出てるので、怖くて声をかけられないと思います。


僕は、不思議な気持ちでした。
あのユリアを先導している。そう思うと、テンションが上がりまくります。
でも、話しかけることも出来ず、それどころか、振り返ることすら出来ずに、足音だけを頼りに、彼女がついてきていることを確認します、、、


そうこうしているうちに、あっけなく、何もイベントが起きないまま、なんのフラグも立たずにショップに着きました、、


「ここです。お疲れ様でした」
案内して疲れたのは僕なのに、彼女のオーラに気圧されて、こんな事を言いました。

すると、ユリアはニコッと笑って、
『ありがとう』
と、一言だけ言いました。

その冷たい氷のような顔が、笑顔になっただけで、魂を奪い取られる感じでした。
もともと、2番目に好きなスケーターでしたが、この瞬間、一番好きになりました。
好きになったと言うよりも、恋に落ちた感じでした、、、

「ど、どういたしまして」
ドモリながら答えて、会釈をしてその場を去ろうとしました。
すると、後ろから、シャツの裾を引っ張られました。
『なんて書いてあるか、通訳して』
と、またお願いではなく、決定事項の通知という感じで言われました。

僕は断ることも出来ずに、それどころか、嬉しいと思いながら、
「喜んで!」
と、力強く言いました。

その僕の言い方に、ユリアはフッと軽い笑みをこぼしました。
もう、この笑顔のためなら、なんでも出来る!! そう思うほどの破壊力でした。


彼女は、テレビで見るよりも、背は小さく感じます。でも、体つきは、きゃしゃではありませんでした。
さすがにアスリートというか、筋肉を感じる体つきでした。
そして、意外に胸があることに驚きました。それほどデカくはないですが、イメージよりは大きいです。
テレビやネットで見る彼女は、ぺったんこなので、成長期で育ったのかな? 
それとも、試合中はさらしでも巻いているのかな?と思いました。


僕は、今度は逆に彼女についていきます。
彼女は、フィギュアコーナーを見て、ハガレンのところで足を止めました。
そして、サングラスを外して、熱心にショーケースの中を見始めます。
本当に、鋼の錬金術師は外国でも人気なんだなぁと感心しました。
エド推しかな?と思っていたら、まさかのブラッドレイ推しで、熱心にフィギュアを見て、僕に価格とか、ポップの文章を翻訳させました。

マスタングも好きなようで、嬉しそうに見ています。
と言っても、顔は笑顔ではなく、相変わらず冷たく感じるほどの美しさのままでしたが、目が笑っています。

やっぱり、まだまだ子供なんだなぁと、少し安心しました。

そして、5つほどフィギュアを買いました。
包んでもらっている間、僕をレジに残して、店内を見回りに行くユリア。
ちょっと心配でしたが、ここにいるお客さん達が、ユリアに声をかけられるとは思えないので、まぁ大丈夫かと思いました。


そして、包装が終わり、ユリアを探すと、奥の古い物が置いてあるコーナーにいました。
熱心に見ている彼女は、さっきハガレングッズを見ているときよりも、はっきりとした笑顔です。
無邪気に、年相応のこぼれんばかりの笑顔で見つめるその先には、コロ助の目覚まし時計がありました。

へぇ、、 コロ助好きなんだ、、 と、ちょっと驚きながら後ろに立ち、声をかけました。
「コロ助、好きなんだ?」
すると、彼女は驚いた顔で振り返り、美しい白い顔を少し赤らめながら
「な、何それ?知らない。終わったの? じゃあ、行くよ」
と、動揺しながら僕のシャツを掴んで、引っ張っていきます、、

頬を赤らめて、慌てている彼女。
人間らしいところを見た感じです。氷のように見えても、やっぱり女の子なんだなぁと思いました。


店を出ると、彼女が僕のシャツから手を離しました。
あぁ、終わってしまった、、、 でも、彼女の色んな一面が見られて良かった、、 本当にラッキーだった、、 そう思っていると、
『お腹すいた。ソバが食べたい』
と、ユリアが言いました。また、冷たい感じの、通知口調でしたが、僕は嬉しくなりました。

まだ一緒にいられる上に、食事まで出来る!!
小躍りしそうでした。
そして、秋葉では有名なソバ屋に連れて行きました。
ユリアは、珍しそうに店内を見回しています。

そこで僕は行動に出ました。おそらく、このまま何もしなかったら、ただのガイドで終わるはずです。さして記憶にも残らないはずです。

僕は、注文を終えると、ちょっと待っててとユリアに言い、ダッシュでさっきのショップに戻り、コロ助の目覚まし時計を買いました。


そして戻ると、彼女はもうソバを食べていました。
僕を待つことなく、食べている彼女。
僕が戻っても、チラッと見るだけです、、、

彼女は、音を立てないように、慎重ににすすっています。
僕は、
「ソバは音を立てて良いって言う日本のルールだよ」
と、教えました。
彼女は、ちょっと目を大きく開けて、驚いたという顔をしたあと、それでも僕を真似て、ソバをすすりました。

最初は少し気にしながら、恥ずかしそうにすすっていましたが、だんだん慣れてきたようで、普通の日本人みたいに食べ始めました。

そして食べ終えて、そば湯を注いであげると、珍しそうに、不思議そうに飲みました。
「美味しい! このスープ、何?」
と、聞いてきました。
説明すると、感心したようにうなずき、飲み干しました。
そして、僕が飲んでいるのを、僕の手から奪い取り、飲み干しました。
僕は、ドキドキしてたまりませんでした。 間接キス、、、 そんな言葉が頭を巡りました。


そして、それも飲み干すと、”美味しかった”と満足そうに言いました。

そして、僕はこのタイミングで、コロ助が包まれている袋を渡しました。
「なに? くれるの?」
あまり関心がなさそうに言うユリア。

無造作に、つつみを破っていきます。
すると、コロ助の外箱が見えてきて、ユリアは一瞬で全開の笑顔になりました。
そして、ニコニコしながら、箱から取り出します。
黙っていると、冷たい氷のような彼女が、太陽のように無邪気な笑顔でコロ助をいじくり回します。

”朝なりよ! まだ眠いなりか? 遅刻するなり!!”
コロ助が、そう叫びました。
すると、もっと笑顔になった彼女が、
『なんて言ったの?』
と、聞いてきました。

通訳して教えると、片言で
『チコクゥスルゥナリィ アサァ、ナリィィヨォゥ』
と、何度も繰り返します。

僕は、その姿を見て、心から幸せでした。ユリアのこんな姿が見られた、、 ラッキーという言葉では足りないくらいです。

「プレゼントだよ。世界選手権銀メダル、おめでとう」
僕はそう言いました。
『あ、ありがとう、、  もらっといてあげる』
そんな言い方をしながらも、照れた感じで、ずっとコロ助を触り続けています、、、

なまじ黙ってると、氷の女王様のような感じなので、今のこの可愛い仕草とか、照れた感じがたまらなく可愛いと思いました。

僕は、多分少しニヤけながら見ていたのだと思います。
『名前は?』
急にユリアが聞いてきました。僕は、今さら?とも思いましたが
「ユウだよ」
と言いました。
『ユヅルじゃないんだ、、 ホント、似てる、、』
ユリアは不思議そうな顔で、ボソッと言いました。
自分では、そんなに似ているかな?と思うのですが、ロシア人にはそっくりに見えるのかも知れません。

「ゴメンね、似てて、、 やっぱり、本当に好きなんだ?」
僕は、ネットでの噂をストレートで聞きました。
彼女は、ネットにあげられた彼とのツーショット写真に、わざわざ”いいね”しているそうなので、相当好きなんだろうなと思います。噂では、プーチンとの写真には”いいね”しなかったそうです、、、

『な、なに言ってんの? バカじゃないの!』
顔を真っ赤にして強がる彼女、、 透けるような白い顔が、本当に笑ってしまうほど赤い顔になっています。
僕がそれを見て笑っていると、急に真顔になって、黙って見つめられました。
彼女が黙って見つめてくると、その青い瞳に吸い込まれそうになり、ちょっと怖くなりました。

「ご、ごめんなさい、、 これから、どうするの? ホテルまで、帰れるの?」
僕は、そう聞きました。
『浅草寺に連れてってくれる?』
ユリアは、それには答えずに、短く言いました。
「え?あ、あぁ、いいよ、行こう!」
僕は、予想外の言葉に驚きましたが、嬉しくて仕方ありません。

会計を済ませて、店を出ました。
そして、つくばエクスプレスの駅に向かいました。
駅が近くなると、すごい人混みになってきて、ユリアは驚いているようでした。
もしかして、これだけの人混みはロシアにはないのかな?と思いながらも、少し足を緩めると、ユリアが手を繋いできました。

小さな可愛らしい手で、僕の手をギュッと握る彼女。不安そうな感じが伝わってきます。
僕は飛び上がりそうなほど嬉しかったです。
まさか、あのユリアと手を繋いで街を歩けるなんて、想像したことすらありませんでした。


僕は、そのまま手を引っ張り、電車に乗りました。
そして、浅草寺や浅草を色々と観光しました。
浅草寺で、香煙を”良くしたいところに塗り込むと、良くなる”とか教えてあげました。

ユリアは、ふ〜んとか言いながら、”変なの”と、興味なさそうに言いましたが、僕が頭に香煙塗りながら、”頭が良くなりますように”と言うと、笑っていました。

そして彼女が、僕が見ていない隙に、慌てて胸に塗り込んでいるのを見逃しませんでした。
やっぱり、胸は大きくしたいモノなんでしょうか? 
競技には邪魔になる気がしますし、彼女のキャラクターには、貧乳のほうが似合う気がします。


もう、何時間も一緒にいて、彼女のことがわかってきました。
彼女が冷たく感じるのは、笑顔と真顔のギャップが強すぎるからで、彼女自身は別に冷たい人間ではないということ。
黙っていると、大人びて見えるけど、中身は無邪気な子供ということ。
そんな事がわかってきました。

そして、彼女も僕に慣れてきてくれたみたいで、ニコッと笑いかけてくれるようになっていました。
もう、まるっきりデートのような感じです。
僕は、この短時間で、一生分の運を使い果たした気持ちになりました。


そして、日も落ちて、辺りも暗くなってきました。
「じゃあ、そろそろ帰った方がいいよね? 同行の人も、心配してるんじゃないの?」
僕は、まだ一緒に過ごしたい気持ちを押し殺して、大人としての意見を言いました。

『ユウの家は近いの?』
ユリアは、また僕の話を無視してこんな質問をしました。
「え? あぁ、近いよ。歩いても、20分くらいだよ」
『じゃあ、ちょっと見せて。日本人の部屋、見てみたいから』
ユリアは、とんでもないことを言い始めました。
僕の部屋に来る? ユリアが!? 今まで、女性は誰一人来たことのない僕の部屋に!?

ちょっとパニクりました。
でも、ユリアも微妙に緊張している感じです。
僕は、
「いいけど、狭いし、散らかってるよ」
と念を押しました。

『どっち? 行くよ』
ユリアは、また僕の言葉を無視して、勝手に歩き始めます。
「ち、違う、こっち、こっちだよ!」
慌てて声をかけて、方向を修正します。
すると、また僕の手を握ってきました。
『早く言いなさいよ。はい、出発』
冷たい目で言うユリア。また、僕は気圧されながら
「は、はい、ゴメンなさい」
と、謝ってしまいました。

すると、今までと違って、ユリアがニコッと笑いながら
『そんなしゃべり方しないでいいよ。友達と話すみたいにして』
と、言いました。
僕は、この年下の美少女に、翻弄され続けています。でも、それが楽しいとも思っていました。

そして、彼女と手を繋いで、歩き始めました。
恥ずかしい話ですが、僕はこの歳になるまで、女性と手を繋いで歩いたことはありませんでした。
当然、デートもしたことがなかったので、初デートの相手がユリアということになります。

道案内だけだと思っていたのに、本当にワクワクするようなことが始まった感じです。
いきなり始まった非日常。ユリアはもしかして飛行石のネックレスをしているのではないか?などと、下らない妄想が広がります。


どっぷりと妄想に浸っていたら、急に手を引っ張られました。
慌てて足を止めると、ユリアは、
『あそこに行きたい』
と言って、そちらに歩いて行きます。
すべての決定権は、彼女にあるという感じですが、こういうのは嫌いじゃないです。それどころか、弱気な僕は引っ張ってもらう方が好きかも知れません。


彼女が興味を持ったのは、コンビニでした。
中に入ると、色々なお菓子を手にとって、不思議そうな顔をしたり、ニコッと笑ったりしながら、どんどんと手に取ったかごに突っ込んでいきます。

そして、ちょっとした小物というか、オモチャ的なグッズにも興味を示し、アンパンマンのヤツや、プリキュアのものをかごに入れました。
やっぱり、こう言うのを見ると、見た目はクールでも、中身はただの女の子だなぁと思いました。


そして、彼女は500円クジにも目をつけました。たまたまサンリオ系のヤツだったので、猛烈に興味を示し、商品をかごに突っ込もうとしました。
慌てて止めて、それはクジだという説明をしたら、頬を少し膨らませて、不満そうな顔をしました。
そんな表情をしたのは、テレビでもネットでも見たことがないので、腰が砕けそうなほど萌えました。

そして、レジで会計をして、クジを引きました。
こう言ってはなんですが、世界レベルのアスリートは、やはり非凡な存在なんだと思いました。一発で、さっきかごに入れようとした商品を引き当てました。
彼女は、ロシア語で叫びながら、その場で飛び上がりました。
店員のおばさんも、良かったねぇ〜などと言いながら、商品をバーコードリーダーに通し、ユリアに渡してくれました。

ユリアは、袋はいらないと手で制し、その大きめのぬいぐるみを抱きかかえます。
ぬいぐるみを抱えて、ニコニコしている彼女は、本物の天使に見えました。

そして、上機嫌な彼女は、ぬいぐるみを抱えたまま、僕の手を握ってきました。
書き忘れていましたが、彼女の大きめのカバンは、最初の段階で、当然のように僕が持たされていました。あまりに自然に、当然のように僕に持たせたので、持つのが当たり前と思っていました、、、


そして、僕の家に着きました。
ごく普通の1Kのマンションです。
ユリアには狭いと言いましたが、駅から少し遠いのと、若干古いので、居住スペースは35㎡くらいあり、そこそこ大きめです。

でも、ユリアは部屋に上がると、
「部屋はこれだけ?」
と、驚いた感じでした。
ロシアの住宅事情は知りませんが、1Kという間取りが不思議なようです。

彼女は僕のフィギュアの棚や、マンガ、DVDの棚を興味深そうに見ています。
そして、ハガレンのDVDを見つけると、再生しろと言いました。

僕の部屋には、ソファなんてありません。自然に、二人並んでベッドに腰掛けて、DVDを見ることになりました。

僕は、コップなどを持ってきて、緊張しながら彼女の横に座ろうとすると、彼女が慌てた顔で、少し横にずれました。
僕も、そんなにくっついて座ろうとしたわけではないのですが、かなり距離を開けられました。
まぁ、初対面の男性の家に上がったのだから、無理もないなと思って、そのまま座りました。


そして、テーブルのリモコンを取ろうとして、少し体を動かしたら、彼女がアスリートの機敏さで、立ち上がりました。
『な、なに!?』
彼女は、驚くというか、ちょっと不安そうな顔で僕に言いました。
「え?あぁ、、その、リモコンを、、」
僕が説明すると、
『あ、あぁ、そう、、 ビックリさせないでよ!』
と言いながら、また座りました。


部屋に入ってから、彼女のキャラが変わりました。
勝ち気でクールな感じの女王様。そんな感じだった彼女が、か弱い小動物みたいな感じになっています。

ずっとスポーツ漬けだった彼女は、もしかしたら男性に慣れていないのかも知れない、、、
そう思いました。

とは言っても、二人きりでベッドの上に座っている状況でも、僕は何も出来ないと自覚しています。


そして、僕のそんな弱気を理解したのか、ユリアも緊張が解けてきたようです。
さっき買ったお菓子を食べながら、DVDを鑑賞しました。

彼女は、たこ焼きを作る駄菓子みたいなのを、興味深く作っていました。
水を混ぜて、型に入れてこねて、ソースをかけるだけなのですが、目をキラキラさせながらやっています。
そして、完成すると、無造作に僕の口に近づけました。

まさか、こんな風に食べさせてもらえるなんて思ってもいなかったので、メチャ嬉しかったです。
パクッと食べて、美味しいと大げさに言うと、ニコッと笑ってくれました。
そして、自分も食べて、
『美味しい』
と、僕に笑いかけました。


なんか、恋人になった気分です。
彼女は、僕が買ってあげたコロ助を取り出しました。
ニコニコとしながら、撫でています。
すると、自分のカバンからサインペンを取り出して、裏側の足の部分に
『ここに、ユウの名前書いて』
と、ぶっきらぼうに、照れた感じで言いました。

この子は、本当にギャップがたまりません。
乙女と、女王様が、コロコロ入れ替わります。


僕は、漢字で名前を書きました。すると今度は、シールとか色々と貼ってある可愛らしいノートみたいなものを取り出して、真っ白なページを開きながら
『メールアドレス』
と、僕の方を見ずに、一言だけボソッと言いました。
彼女の横顔を見ると、耳まで赤くなっています。
僕は、本気で惚れました。

有頂天でメールアドレスと、携帯番号も書いてみました。そして、facetimeもやってると説明しながらノートを返しました。


すると、彼女がカバンから小さなポシェット?みたいなものを取り出し、キッチンの方に行きました。
トイレかな?と思って、黙って待っていると、僕のiPhoneに着信がありました。
見ると、facetimeで、見たことのないアドレスからでした。
出ると、ユリアが映りました。
彼女は、画面の中でニコッと笑うと
『登録しといてね』
と、上機嫌で言ってくれました。


そして、すぐに部屋に戻ってくると、僕に太ももが触れるくらいの近さに座りました。
僕は、一気に緊張しました。

緊張しすぎて、ユリアの方を一切見られなくなりました。
こんな緊張しながらDVDを見たことはありません。

すると、今度は彼女の頭が、僕の腕に当たりました。
彼女が、僕に体をもたれさせてきました。
彼女の良い匂いがして、クラクラしてきました。


鈍い僕でも、これはOKのサインだとわかります。
でも、悲しいかな、経験がないのでどうして良いのかわかりません。


あの憧れの天使が、すぐ横にいて、OKのサインを出している。
心臓が体から飛び出しそうなくらい早く脈打っています。


そんな情けない僕ですが、彼女はさらに僕の手を握ってきました。
彼女の手は、汗ですごく湿っていて、微妙に震えている感じでした。
僕は、やっと気がつきました。彼女も、勇気を持って頑張ってくれていることに、、、


僕は、逮捕されて、国際問題になっても後悔しないと決意して、思い切って彼女にキスをしました。

彼女の方を向き、顔を彼女の顔に近づけていきます。
悲鳴を上げられて、逮捕される自分を強く想像しながら、勇気を奮い起こして顔を近づけると、奇跡が起きました。
彼女の方も、すっと目を閉じて、顔を持ち上げてくれました。

こんなにも美しいキス待ちの顔は、映画でも見たことがないです。
ただただ美しい。吸い込まれるように唇を重ねると、彼女がビクッとなりました。
僕は、それに驚いて、慌てて唇を離そうとしましたが、彼女がガシッとしがみついてくれました。

念願の3P

以前より妻:美奈子を他人に抱かせる願望がありましたが、やっと実現しました。
絶対にありえないと拒否を続けてきましたが、今回酔いに任せて勢いで…。
私の友人:裕二夫婦と4人で居酒屋で飲んでましたが、友人の奥さんは実家に用事があるとかで
飲まずに先に帰ってしまい、3人で盛り上がりました。
美奈子はあまり酒に強くはないのですが、自分は強いと勘違いしており、へべれけになってました。
私は思い切って2人に切り出しました。3人でホテルに行こうと!
裕二は当然びっくりしていましたが、美奈子は私の願望を知っていたので「もぉ~」と軽く拒否。
私も酒の力を借りて説得を続けました。裕二にはイヤな理由がありません。
美奈子は39歳ですが、スレンダーな体形で男好きするタイプです。
「いいね?」と繰り返すと返事が無くなりました。
タクシーを呼び、一番近いホテルへ。運ちゃんも「?」てな表情でした。
部屋に着くと美奈子、私、裕二の順でシャワーへ。
裕二が出たきたころには美奈子は眠っていました。
照明を点けたまま、バスローブを解いて裸体を裕二に晒しました。
裕二は食い入るように凝視していました。
嫌がっていたのに美奈子はブラはおろかショーツも着けていませんでした!
M字開脚で秘部を晒し、指で開くまでもなく濡れているのが解ります。「ン?」
胸に耳を当てると鼓動がバクバク。狸寝入りです!
「美奈子のトロトロのオ○ンコ、裕二に見られてるよ」と耳打ちするとついにあえぎ声が。
まずは裕二とSEXさせることに。心臓が破裂しそうです。
美奈子:「どこに出すの?」「中がダメなら口がいい」と裕二はずうずうしくも言い放ちます。
たまに私も口に射精しますが、ほとんどが胸への射精で我慢してるのに!
美奈子は返事をしません。拒否しないのです!
素っ裸の2人が絡みだしました。私はベッドに腰掛けて見学です。
美奈子は照明が煌々と点いた部屋で裕二と全裸で舌を絡めています。
私の肉棒からは我慢汁が伝っています。止まりません。
「美奈子」と呼びかけるとこちらに視線を向けます。吐息を漏らしながら…。
裕二の攻撃がひと段落し、攻守交替です。
いよいよ私の愛しい妻:美奈子が私以外の肉棒を口にします。
結婚指輪をしたままの指で裕二の肉棒を握りました。裕二はそれを凝視します。
上下に擦ると私に視線を向け、美奈子は「いくよ」と一言。酔いはすっかり醒めているようです。
私のOKも待たずに咥える瞬間目をつむり、とうとう裕二の肉棒に私のものであるはずの唇を被せました。
私も裕二も興奮し、肩で息をしています。
深く1往復したところで口から抜き、裕二の顔を見ながら舌先で亀頭を刺激しています。
裕二と美奈子は見つめ合いながらお互いフェラを楽しんでいるのです。私の妻が!
気が違いそうです。私の肉棒は痛いくらい硬くなっています。
しばらく人妻のフェラを堪能したあと「入れる?」と裕二は美奈子を四つんばいにしました。
私の妻が目の前で他人に肛門まで晒して全裸で四つんばいです!
羞恥心より完全に性欲に支配されているようです。
裕二が挿入する瞬間、私は美奈子の髪に射精してしまいました。手で扱かなくても自然に。
射精中、Yが美奈子を貫きました。美奈子はだらしなく口を半開きにし、「あ、あ…」と
裕二の動きに合わせて声が出ています。
「美奈子、気持ちいい?」尋ねると焦点の定まらない目で私の方を向きます。
「気持ちいいよ…」と答えます。微笑んで!なんということでしょう!狂いそうです。
射精を終えたばかりなのに私は勃ったままです。
「俺のも咥えてくれる?」「おいで」
我慢汁と精液でドロドロの私を躊躇せずに一気に咥えてくれます。
裕二の肉棒を四つんばいで秘部に受け入れ、私の肉棒に舌を絡める美奈子…感動です!
裕二と私で美奈子を串刺しにしています。ビデオがないことが悔やまれます。
「裕二はゴム着けずに生で入れてるよ」
「どっちのチ○コがいい?」
「夫の前で他人とSEXするなんて淫乱だったんだね」
美奈子は私に奉仕しながら裕二の攻めに夢中で答えませんが、問いかけるたびあきらかに
反応があります。言葉攻めで感じているのです。
裕二:「そろそろ出そう」私は美奈子の口から抜くと、美奈子を仰向けに。
裕二は正上位で再挿入。
「口にたくさん頂戴と言えよ」と私は促すると美奈子は「やっぱり中に出して」裕二に言います。
私は卒倒するくらい興奮しました。可愛い妻が目の前で他人に射精、中出しされたいと欲しがっています!
裕二と美奈子は遠慮することなくピッチを上げ、声を上げて果てました。
しばらく裕二は挿入したまま美奈子の乳首を吸っていましたが、美奈子の体からやっと離れました。
私は堪えきれずに美奈子のオ○ンコに挿入しました。
膣には裕二の精液がタップリ入っています。緩くなっています。
美奈子はイった直後なのでしばらく反応しませんでしたが、数十秒後声が出てきました。
裕二はというと満足したはずが精液も拭かずに美奈子の口元に肉棒を差し出します。
美奈子はそれを嫌がることなく自然に口に含むのです。射精後の掃除なんて私はさっきが初めてだったのに。
嫉妬と興奮で震える私は裕二を咥えた美奈子の顔に射精してやりたくなりました。
タイミングが遅く、口に持っていくまでに胸やあごにを汚しながらも美奈子の顔や髪にも
精液をかけることに成功しました。
美奈子は私の射精を確認し、裕二の肉棒を口から外して手招きし、同じように掃除してくれました。
裕二のを握ったままで。

1ラウンドはこんな感じでゴングです。
それにしても普段はまじめで良き母の美奈子がこんな醜態を…。
淫乱になった美奈子をとてもいとおしく思います。大事な妻です。


1ラウンド終わり、休憩です。
美奈子はシャワーを浴びにバスルームへ。
射精1回終えた裕二と2回の私は興奮も一段落し、バスローブを羽織ってソファーでビールを飲んでいました。
裕二:「こんなこと何回かやってんの?」
私:「いいや、願望だけはあったけど美奈子がOKしないんで。今回は酔ってたんだろうな。
   アルコール様々。でも酔ったふりのような気もせんでもないな。冷静にSEXを楽しんでたようにも見えた。
   俺とのSEXは割りと淡白にノーマルだし。」
裕二:「うちのは絶対無理だろうなぁ。」
私:「絶対に言うなよ。俺もお前の女房とやらせろとは言わんし。美奈子はどうだった?」
裕二:「うちのと違って体細いし、よかったよ。中で出したけどいいんかよ?お前、怒らんの?」
私:「美奈子が欲しがったんだから。妊娠はせんだろ。奴はそういうところちゃんと考えてるから。」
ちゃんとしてる…なんて旦那の目の前で別な男とSEXした女に当てはまるか…?
美奈子がシャワーから出てきます。「悠里ちゃん(裕二嫁です)には絶対言わないでね。もちろん他の人にも。」
裕二:「当たり前じゃん。殺されるよ!」
私:「裕二のチ○ポどうだった?お前酔い醒めてただろ。」
美奈子:「実は最初のシャワーで正気に戻ってたの。店で吐いちゃったし。でもなんか断るとノリは悪いって
      しらけるような気がして…。今日どうするの?泊まるの?悠里ちゃんも今夜帰えんないんでしょ?」
裕二:「お前んちに泊まったことにしようか。美奈ちゃん、まだしたい?させてくれる?」
裕二の性欲が戻ったようです。美奈子は私チラッを見ます。
私:「せっかくの機会だからもっと3Pならではのこと試すか?ビデオ持ってくりゃ良かったか?」
美奈子:「ダメ!証拠に残るものは絶対ダメ!」
本気のようです。
裕二:「じゃ、今夜のことは忘れるつうことでもう1回!俺、流してくるわ。」シャワーに消えました。
私:「お前、すごかったじゃん。あれ本性?結婚してから浮気とかホントないの?
   絶対怒らないから言ってみ。」
美奈子:「ないよ。今日はホントハジケただけ。」
私:「じゃ、よそでもハジケるかも知れんじゃん。もう外で飲むの禁止。」
美奈子:「えー。無いって。せっかく喜ぶと思ってOKしたのに!」
私:「うそうそ。ホントは俺の居ないところでも誰かに抱かれてもええよ。」
美奈子:「もぉー。どこまで本気かわからない。」
そうこうしてると裕二が戻ってきました。
入れ替わりに私がバスルームへ。戻ってみるとベッドでもう裕二のを咥えてます。
「おいおい。」なんか仲間はずれにされたようで悔しい。
射精がある男と違って女は体力が残ってる限り性欲は継続するようです。
でも自分の女房はそうじゃないと思ってましたが…。
私のペニスも回復しています。美奈子の口元に差し出してみました。
自然に手にとり、扱きます。そして何回かずつ裕二のと交互に口で奉仕してくれます。
私:「裕二の咥えて、こっち見て。」
裕二:「美奈ちゃん、こっちも。」
美奈子はそれに応えてくれます。わざといやらしい表情で、口元も舌の動きをみせつけます。
裕二:「美奈ちゃん、ホントすごいね。旦那仕込み?」
美奈子:「ううん。時々いろんなの舐めてるから。」
私:「えっ!」
美奈子:「ウソウソ。でもこんなこと言うと興奮するんでしょ?」ニヤケながら。
私は完全にコントロールされています。おとなしいと思ってた妻がこんなこと言うなんて。
ワクワクしてたまりません。
私:「興奮するよ!もう誰に抱かれてもOK!でもお前を大事にする。SEXする前はTELで教えて!
   それと帰ってから全部聞かせて。」
裕二は半分あきれてます。
私:「裕二とときどきSEXすれば?俺居ても居なくてもOKだし。」
裕二:「ええの?」
私:「誰にも言うなよ。美奈子もイヤなら今フェラしてないだろうし。」
美奈子:「裕二くん好きになっちゃうかもよ?あなたにもしないことしちゃうかもよ?いい?」
私:「たとえば?」(もう興奮して大変な心理状況です)
美奈子:「お尻とか。」美奈子はアナルの経験がありません。私が頼んでもNGでした。
私を興奮させて楽しんでいるようです。


美奈子は四つんばいで2人のペニスを愛撫してました。
私は美奈子の後ろに回り、オ○ンコを指で開きます。トロリと太い糸を引いて透明な愛液が滴ります。
十分に粘りがあり、尻を突き出していてもオ○ンコとシーツまでが繋がっているほどでした。
美奈子も自身の言葉で興奮しているのが解ります。溶けたオ○ンコを見て妻が愛しいと思うのは変でしょうか?
口を付けてすすりました。若干精液の匂いとボディソープの匂いが混じってます。
「ん…!」と美奈子は堪らず声が出ます。明るいところで美奈子のオ○ンコを見る機会はそうありません。
せっかくなのでじっくり観察します。普段なら絶対嫌がるでしょうが、裕二へのフェラに夢中のようです。
丸見えのアナルまでじっくり観察。舌を這わせて見ます。尻を振り、快感を堪えますが嫌がる様子はないようです。
まさかホントにアナルSEXの覚悟を決めているのでしょうか?
たっぷりと潤った美奈子のオ○ンコにペニスを擦り付け、ゆっくりと挿入します。
いつもより緩んでいるようですが、温かくて心地いいオ○ンコです。
我妻、美奈子は旦那の友人に頭を撫でられながらペニスに舌を這わせたり、全てを吸い込んで舌を絡めたり、
人道的には決して許されない行為を続けています。それが私には堪りません。
この快感を知ってしまえばもう後戻りできないと確信しました。淫乱な妻がいとおしくて堪りません。
とことんまで汚してみたい…でも他人とSEXさせたい…というSかMか解らない状況です。
普段のSEXで見ることの出来ないアングルでSEXする妻を見たいと思いました。
私は仰向けになり、美奈子を騎乗位となるよう体位を入れ替えました。
裕二はわかっているようで美奈子の前にペニスを突きつけます。
やはり美奈子は自分からそれを掴み、舌を伸ばしてカリに這わせます。
私や裕二に指示されるわけでなく、自分で考えて行動に移しています。
ローアングルから他人にフェラする自分の妻を見たことがありますか?…絶景です!
スレンダーな体ですが、おっぱいはCカップを維持しています。
コリコリに上を向いた乳首を裕二は手を伸ばして摘んでいます。美奈子は眉間にしわを寄せて鼻息荒く
フェラに夢中です。この光景はすばらしい!やっぱりビデオに残したいです。
裕二も挿れたいと言うので交替です。美奈子は裕二のペニスを上に向け位置を合わせ、腰を沈めます。
私は美奈子にペニスを掴ませ、いろいろと質問してみました。
私:「オ○ンコ気持ちいい?俺のとどっちがいい感じ?」
美奈子:「どうなってもいいくらい気持ちよくて堪らない。ごめんね。裕二くんの最高なの。」
私を興奮させるつもりとかの余裕はないはずです。どうやら本心のようです。
私:「いつでもこれを挿れてもらっていいんだよ。でも俺ともSEXしてね。」
美奈子:「ありがとう。大好き。でも裕二くんのチ○コも好き。裕二くんとのSEX気持ちいい。」
美奈子の口から「チ○コ」とか「SEX」という単語をこれまで聞いたことはないかも知れません。
「チンチン」とか「H」とか表現していましたが、一晩開けないうち、いいえたった数時間で妻は豹変しました。
私:「中出しして大丈夫だった?俺じゃなく旦那の友達に中で逝かせるなんて美奈子は最高に淫乱だね。」
美奈子:「安全日だし。でもそうじゃなくても中で出してもらったと思う。昂ぶっちゃって。怒ってる?
      中に射精されるのって温かくてとても気持ちいいの。男も同じなんでしょ。
      お腹の上に出されるのって冬は冷たかったりするし…。」
美奈子は裕二に突き上げられるリズムで吐息を漏らしながら答えます。
私:「中出しされることで征服された感があるんで俺は興奮したよ。ただお前から言うとは思わなかったんで
   ビックリした。これからも出してもらっていいよ。ピル始めるか?」
裕二:「お前らホント変態だな。いいんかよ?」
美奈子:「私とSEXしたくない?いっぱい頑張るからたくさん中に出して欲しいの。」
私のみならず裕二までもを言葉で興奮を誘っているようです。こんなことならもっと早く始めるべきでした。
裕二:「じゃ、いつでも連絡していい?やりたくなったら。」
愛する妻が目の前でこんなこと言われています。本来ならブン殴るべきでしょう。
でも愛妻:美奈子今、それをそいつの上で騎乗位で腰を使いながら頷いています。
旦那のペニスを扱きながら。私はというとその快感に身を任せ、妻の頭を撫でています。可愛いのです。
完全に変態です。どうにかしています。社会的には決して理解されない性癖にどっぷりと浸かってしまいました。
誰か助けてください。
裕二が逝きそうというので私も逝きたくなりました。
私:「精一杯のいやらしい言葉を言ってごらん。」
しばらく吐息だけだった美奈子は「たくさんSEXして!誰でもいいから私に出して!」と叫びました。
裕二:「中に出すぞ!」美奈子:「うん!」2人はほぼ同時に逝ったようです。
私は大興奮で絶頂を向かえ、美奈子の髪を掴んで顔を上向きにし、1晩3発目の射精を美奈子の頬に
ぶちまけました。「ちくしょう!」と叫んでいたと思います。いとおしくも嫉妬に燃えていました。
3回目なのでトロミのない薄い精液、しかし3回目とは思えない量が美奈子の頬から顎を伝ってCカップの谷間に
落ちていきます。裕二は肩で息をし、自分の腹に落ちる私の精液には無反応です。
この歳(41歳です)になって3回目の射精となるとペニスが痛くなってきます。
射精を終え、ピクピクと脈打つペニスを精液まみれになった顔で美奈子は吸い取ってくれます。
逝ったばかりの亀頭を硬くすぼめた舌先でくすぐられると堪らないのは皆さん、ご承知の通り。
美奈子はなんて素敵な淫乱なんだろうと幸せです。
私:「おいしいか?裕二のとどっちがおいしい?」
美奈子:「どっちも苦いよ。おいしくない。」
どうやらそこはホントのようです。

夫に痴態を見せ付ける淫乱妻 1

夫33歳、妻28歳。
夫は営業マンで外回りが多い会社員。
妻(綾香)は、美人系でスタイルもよくバストはFカップほどの美乳の主婦。
町でもよく男に声をかけられるほどの容姿であり、近所でも評判の美人妻だ。
結婚当初は夜の営みが多かったものの、数年経って倦怠期を迎え、今では1ヵ月に1回営みがあるかどうかである。

そんな中、夫はかねてからハプニングバーに一度行ってみたいと思っていて、たまたま営業で外回りしていた際、外出先の繁華街近くでハプバーの看板を見付けた。
初めてのハプバーで少しドキドキしながら店に入っていくと、噂通りに何人かの男女がメインルームで交わっていた。
別の部屋にはマジックミラーがあって、そこでは中の様子が見れるようになっていたが、けっこう美人そうでスタイルが良さそうな巨乳の女性一人に対して、男が3~4人で乱交が行われていた。
その女性は騎乗位をしながら他の男のペニスを両手でフェラしていて、まるでAVを見ているような光景だった。しかも、唾をじゅるじゅる垂らしながら、鬼頭やリをレロレロいやらしく舌で転がしながら、「ねぇ、気持ちいい?すごいおちんちん、ビンビンねぇ・・すごい大きくて固い・・すごいカリねぇ・・旦那のよりも全然気持ち良さそう・・あぁ・・・固くて大きいおちんちん大好き・・」と言いながら、時には自分のクリや乳首をいじったりしていて、「あぁ・・気持ちいい・・・」と淫乱な姿を見せ付けていた。
その光景を見ていた夫は、段々興奮して来て自分のペニスが今までにないくらい固く勃起して来たのを感じた。

ただ、マジックミラーを通して、よくよく中を覗いてみると、なんとその女性は妻、綾香だったのだ。

「こんなところで何やってんだよ」という怒りが込み上げて来たが、段々その怒りは激しい嫉妬と興奮に変わって行った。
妻は、自分が見ているとは知らずに、マジックミラー越しに、複数の男達と乱交しながら、「このおちんちんすごい気持ちいい・・すごいいい・・旦那のより全然大きい・・あぁ・・・固い、すごい大きい、気持ちいい・・あぁ・・すごい・・いく・・いっちゃう・・・」とだんだん絶頂に。
夫は、その姿に興奮し、気づいたら今までないくらいにペニスが勃起していて、たまらず手コキを始めた。
そして、妻は、他の男達のペニスで幾度となくイキまくり、何度も絶頂を迎えていた。
夫は、「綾香が他の男達にあんなに興奮してイキまくっているなんて・・・」と激しい嫉妬を感じながら自分が今までにないほどの凄まじい興奮を覚えたのであった。

その晩、夫は何事もなかったかのように帰宅し、何気なくハプバーでの出来事を妻に話をした。妻は始めはしらを切ろうとしていたが、最後は「あなた、ごめんなさい、欲求不満で耐えられなかったの・・本当にごめんなさい・・」と謝ってきた。しかし、夫は、他の男達のペニスで妻がイキまくっている姿に堪らなく興奮してしまったことを話し、今度は自分の目の前で他の男とセックスして欲しいと逆にお願いをしたのである。
綾香:「えっ?何それ?あなたは私のこと怒らないの?もう愛してくれていないの?私のそんな姿を目の前で見たいなんて・・」
夫:「愛してるよ。ただ、愛しているからこそ、綾香のいやらしい淫乱な姿が見たいんだよ」
妻としても、夫以外の男達とエッチすることの罪悪感や背徳感に興奮して来たところもあり、最後は「分かったわ、あなたのお願いなら」と受け入れた。
綾香:「だけど、本当にいいの?他の男の人達とエッチして、あなたは本当にいいの?怒ったりしない?本当に私、どうなっちゃうか分からないの、すごい淫乱な女になっちゃうかもしれないわよ、本当にそれでもいいの?」
夫:「もっと淫乱な姿を俺に見せ付けて欲しいんだ、ハプバーで綾香が他の男達と交わっている姿を見て堪らなく興奮したんだよ」
綾香:「でも私、中毒になっちゃうかもしれない・・あなたの目の前で他の人とするなんて・・やめられなくなっちゃうかもしれない・・・」
夫:「こんなに美人でおっぱいも大きくてスタイルもいい綾香が夫の前で他の男達としているなんて、想像するだけで勃起しちゃうよ、淫乱な綾香が見たいんだよ」
綾香は夫に見られながらセックスしていることを想像し、おまんこが溢れ出るほど濡れて来ているのが分かった。
綾香:「本当?乱れている私の姿を見たいの?」
夫:「すごい見たい、すごい興奮するんだよ」
綾香はビンビンに勃起した夫のペニスに手をかけ、鬼頭や尿道の辺りをいやらしく舐め始めた。
綾香:「あなた、エッチな汁がいっぱい出てるわ、すごい興奮してるのね・・じゃあ、私がこうやって舌で他の人のおちんちんを舐めてもいいの?ほらこうやって・・ああ、すごい大きくなってる・・」
夫:「うぅ、そう、気持ちいい、そうやって他の男のを舐め回して欲しい・・うぅ・・気持ちいいよ・・」
綾香は妖艶な上目遣いをして夫を見つめている。
綾香:「他の人のおちんちんを舐めながら、こうやってあなたを見つめて欲しいの?おちんちん気持ちいい?」
夫:「気持ちいい、そうやっていやらしくフェラして俺を見つめて欲しい、うぅ、もういきそうだ」
綾香:「まだよ・・乳首も舐めて欲しいんでしょ?ほらこうやって・・」
綾香は夫の乳首を舐め回し、手コキをしながら夫に挑発的な目線を送っている。
夫:「あぁ・・気持ちいい・・」
綾香:「ねぇ、じゃぁ・・他の人の大きいおちんちんで突かれながらあなたを見つめたらもっと興奮するでしょ・・・私、近所では清楚な良妻と思われてると思うけど、本当は他の人といっぱいエッチしている人妻なのよ・・」
夫:「あぁ・・すごい興奮するよ、本当の綾香はすごい淫乱なんだね、今まで何人くらいとして来たの?」
綾香:「いっぱい、たくさんの男の人達。だって、本当は私、おちんちん大好きなの・・それに男の人達、私のおっぱい好きみたいだし・・」
夫は綾香の美乳に顔をうずめながら乳首にしゃぶりつき強く舐め回した。
夫:「この綾香の大きなおっぱいを何人もの他の男が舐め回したのか・・こうやって鷲掴みされて乳首を吸いついたりされたのか?」
綾香:「あぁん・・そう・・そうやっていっぱい舐められたの・・あぁ・・気持ちいい・・」
夫:「じゃあ、こうやってパイズリもされたの?そのまま出されたりした?」
綾香:「うん、いっぱいパイズリしたわ・・だって男の人達好きなんだもん・・殆どの人が私のおっぱいで出してたわ・・」
夫:「じゃあ、このおっぱいも乳首も他の男の精子だらけってこと?」
綾香:「うん、そうかも・・でも、すごい人は顔までかかったりしたの・・すごい量で勢いがすごくて・・」
夫:「もしかして、男がいく時、舌出したりして欲しがったんじゃない?」
綾香:「えっ?そんなことないわ・・・」
夫:「本当のこと言って欲しいんだよ・・怒ったりしないから」
綾香:「本当のことを言うと、舌出しちゃってたかも・・だって、おちんちんからいっぱい出てくる精子大好きなの・・あぁこれがこの人から出てきた精子なんだって・・温かくてすごい興奮しちゃうの・・・」
夫:「それ飲んじゃったりしたの?」
綾香:「うん、いつも飲んじゃう・・ごめんね・・」
夫:「俺のも舌で舐めて欲しい・・いつもやるみたいに」
綾香:「うん、いつもこうやっておっぱいで挟んでおちんちんの先の方を舐めてあげるの・・どう?気持ちいい?私が他の人のをこういう風にしてるの見たい?興奮しちゃう?」
夫:「うぅ・・もういっちゃうよ」
綾香:「いっぱい出して・・全部飲んであげる・・」
夫:「おぅ・・い・い・・いく」
綾香:「あなた、すごい、いっぱい出たね・・気持ち良かった?全部飲んであげるね・・」
夫と綾香はその後交わりお互いを愛し合った。

ハプバーの夜から妻の他の男達とのセックスはむしろ逆レイプに近いくらい妻が淫乱になる。
夫はホテルで綾香がお気に入りの男達としている姿を見せ付けられることになる。

夫は妻と週末にとある都内のホテルに向かった。
妻のお気に入りのセフレ達に会うためだ。
妻は、いつもと違い、厚化粧をしていて、男を誘惑するような香水の香りがした。ワインレッドのTバックにミニスカート、薄手のシャツの上にスプリングコートといういでたちだった。いつもは敢えて人目を避けるように胸の大きさを隠すような服装をしていたが、その日は胸の乳首が見えてしまうくらい谷間の開いたシャツを着ていた。それをスプリングコートで少し隠しているようだった。男であれば誰でも振り向いてしまうような大人の色気を漂わせていた。

二人は車に乗り込み男達との待ち合わせ場所であるホテルの一室に向かった。この日のために夫は妻に一週間の禁欲を指示していたのと、たまたま生理前であったことから妻は今にも爆発しそうなくらい欲求不満な状態であった。

ホテルに着くと、男が3人いて、軽く挨拶をしたのもつかの間、男達は既に準備万端の様子であった。男達は比較的がっちりしていたので、おそらくペニスも大きいのだろうと容易に想像が出来た。

妻と男達は早速ベッドに向かい、妻を愛撫し始めた。
男の一人が「奥さん、旦那さんの前で本当にいいのかい?」と少し心配していたが、妻は「いいの・・主人の前でめちゃくちゃにして欲しいの・・」と言いながら服を脱ぎ始めた。

それからの妻は、夫の目の前で、他の男のペニスをいやらしくじゅるじゅると音を立てて唾を垂らしながらしゃぶったり、男の乳首を舐め回し始めた。また、自分の豊満な乳房の乳首を自分で舐めて見せたり、自分のクリをいじったりしている姿を見せ付けていた。

綾香:「あなた、ごめんなさい、この人の体ですごい興奮しちゃってる・・おちんちん大好き・・主人のより大きくて固い・・ねぇ・・すごい大きなカリね・・いっぱい気持ちよくさせてあげるからね・・・あなた、どう?あぁ・・見て・・興奮する?このおちんちんすごいいいの・・見て、ほら・・舌でこうやって・・すごいカリ・・お口いっぱい・・あぁ・・大きい・・全部お口に入らないわ・・あぁ・・すごい・・あなた・・もっと見て・・」
と言いながら、妖艶な上目遣いで夫に淫語を語りかけている。
妻はペニスを両手でしごきながら交互に舐め回している。舌を出し、カリや鬼頭を舐め回しながら「ねぇ・・気持ちいい?すごい大きい・・主人のより全然大きいわ・・あぁ・・すごい・・」と言いながら男達を上目遣いで見つめている。
妻は夫に「ねぇ、あなた、この人のおちんちんあなたのよりもすごい大きい・・ねぇあなた見える?お口に入りきらないわ・・」と言いながら夫を挑発している。

男達は今度は妻を責め始めた。一人は妻にフェラをされたり乳首を舐められたりし、一人は妻の乳首を舐め回し、一人は妻のおまんこを舐め始めた。妻のおまんこに指を入れ当然のことのように妻は潮を吹き、ものすごい喘ぎ声を出していた。

すると、綾香は「このおちんちん、綾香のおまんこに欲しいの・・ねぇ・・入れて・・お願い・・綾香のおまんこに入れて・・あぁ・・」と言いながら、M字開脚しておまんこを両手で開いて見せている。おまんこは愛液で溢れかえっており、妻は足を開いてクリをいじっている姿を夫に見せ付けている。
綾香:「ねぇ、あなた、私のおまんこ見て・・もう溢れちゃってるの・・ここにあの大きいおちんちん欲しいの・・いいでしょ・・」と言いながら、クリを自分でいじったり、男のペニスをしごいてあげたりしている。
ペニスがおまんこに入ってくると、「あぁ・・すごい・・大きい・・あぁ・・気持ちいい・・あぁ・・あなた・・すごい気持ちいいの・・もっと見て・・あぁ・・あなたのより大きいの・・おまんこにおちんちんがいっぱいなの・・」
男が「奥さん、まだ半分しか入ってないよ」と言うと、妻はその残り半分のおちんちんを握りこれからの昇天を期待しているかのような妖艶で嬉しそうな顔つきをしていた。
妻は、「あぁ・・あなた・・気持ちいい・・このおちんちんすごい・・」と言いながら、あたかも比較しているかのように夫のペニスをしごいている。
妻はトロンとした眼差しで夫を見たり男を見たりしている。
男が残りのペニスをおまんこに挿入すると、妻は「すごい・・奥まで入ってる・・あぁ・・固い・・気持ちいい・・」と言いながら自ら腰を動かし始めている。
男が「旦那さんのと比べてどう?どっちが気持ちいい?」というと、妻は「こっちの方がいい・・すごい・・奥まで当たってる・・あなた見て・・おちんちんすごい大きいの・・あぁ・・」と夫を見つめながら悶えている。

体位を騎乗位に変えると、綾香は夫によく見えるように「あなた・・見て・・他の男の人のおちんちんが綾香のおまんこに入ってるのよ・・あぁ・・すごい大きい・・気持ちいい・・おまんこ溢れかえってる・・もうぐちょぐちょ・・・すごい気持ちいい・・ねぇ見て・・あぁ・・もっと見て・・あぁ・・気持ちいい・・奥まで当たってる・・」と言いながら、自分でクリや乳首をいじっている。
夫はその姿を見ながら、ビンビンに勃起したペニスを手コキして、妻のおまんこをクンニしたり、乳首を舐め回したりフェラされたりしてプレイに参加している。

体位をバックに変えると、妻は、男にバックで激しく突かれながら、夫の肩に両手をかけて、「ねぇ・・あなた・・すごいいいの・・あぁ・・すごいいい・・気持ちいい・・あぁ・・このおちんちんすごい気持ちいい・・おかしくなっちゃう・・あぁ・・すごい・・すごいいい・・奥まで当たってる・・あぁ・・いく・・いっちゃう・・・あぁ・・・またいっちゃう・・・」と言いながら夫を見つめている。

綾香:「ねえ、あなた、中に出してもらってもいい?このおちんちんすごい気持ちいいの・・あなたのより気持ちいい・・もう我慢出来ない・・中に欲しいの・・・このおちんちんで綾香のおまんこぐちょぐちょにして欲しいの・・・ねぇ、中に欲しいの・・ねぇいいでしょ?お願い・・あぁ・・すごい・・あぁいく・・またいっちゃう・・」
妻は、激しくペニスを突いている男達にこう言った。
綾香:「ねぇお願い・・中に出して・・・すごい固くて大きい・・あなたの精子でおまんこぐちょぐちょにして・・あぁ・・いい・・主人のよりいい・・もっといっぱい突いて・・あぁすごい・・・めちゃくちゃにして・・あぁ・・いい・・」
綾香:「あなた、ごめんなさい・・このおちんちんすごい気持ちいい・・あぁすごい・・だから許して・・・あぁ、いっちゃう・・・すごい激しい・・固い・・・あぁ・・いい・・いく・・またいっちゃう・・あぁぁ・・・」
突いている男:「奥さん、いくよ、中に出すよ、うぅ・・」
綾香:「いっぱい出して・・あなたの精子いっぱい出して・・あぁ・・すごい・・もっと突いて・・奥まで突いて・・あぁ・・いっちゃう・・あぁぁ・いく・・いっちゃう・・・」

綾香のおまんこには複数の男達の濃くてドロドロした精子が注ぎ込まれた。
夫は精子まみれになった綾香のおまんこにペニスを挿入し、激しくピストンしている。
夫:「綾香、すごい興奮したよ・・淫乱な綾香の姿見るの大好きだよ・・すごい興奮してたね・・俺も気持ちいいよ・・いきそうだよ・・いくよ・・ああ・・」
綾香:「あなた、きて・・いっぱい出して・・もっとおまんこを精子でいっぱいにして・・あぁ・・もっとおまんこぐちょぐちょにして・・あぁ・・・」

その日の晩、夫は寝室で綾香と今日のことについて話をした。
夫:「綾香、今日はすごい感じてたね、俺もすごい興奮したよ」
妻の綾香は「あなた、ごめんなさい、すごい気持ちよかったの・・あの人達のおちんちんが大きくて・・・」と言いながら、男達の精液がドロドロに注ぎ込まれた卑猥なおまんこがまた熱くなってくるのを感じていた。
夫:「そんなに大きいのが好きなの?」
綾香:「大きさだけじゃないわよ、あなたのおちんちんも大好き・・」
夫:「気を使わなくてもいいんだよ、ほら、俺のを触ってみて、綾香はもっと大きいのが好きなんだよね、正直に言っていいんだよ」
綾香は夫のペニスを手コキしながら、汁でぬるぬるしている鬼頭を指で刺激している。
綾香:「あなた、ビンビンに固くなってるわ・・興奮してるの?すごいぬるぬるしているわよ・・」
夫:「綾香が大きいので感じていた姿を思い返すだけで、すごい興奮するんだよ、だから本当のことを言って欲しいんだ」
綾香は夫の手コキをやめ、カリの辺りを指で軽くさすっている。
綾香:「あのね・・あの人のおちんちんはあなたのおちんちんの倍くらいあったの・・カリも大きくて長くて太くて・・私のあそこの奥まで突き刺してきたの・・奥まで当たって、しかもおちんちんで奥をぐりぐりされて・・あぁ・・すごい気持ちよかったの・・思い出しただけでいっちゃいそう・・あなた・・ごめんなさい・・・」
夫:「あの人って、あの色黒でがっちりした体つきの信也さんのこと?」
綾香は信也のことを思い返しながらおまんこに手を向けると、おまんこは精液の残り液と愛液で既に溢れ返っていた。
綾香:「うん、信也さんのこと。すごい良かったの・・大きくて固くて・・あぁ・・体もがっちりしていて・・あぁ・・思い出しちゃう・・あの人、すごい乳首も感じやすくて、乳首舐めてあげると、おちんちんがもっと固くなって大きくなるの・・だから乳首いっぱい舐めちゃったの・・ほらこうやって・・」
綾香は夫の乳首を舐め始めると同時に、ペニスを手コキし始め、もう片方の手でおまんこをいじっている。綾香の目はトロンとしていて、顔も熱くなってきていた。
夫は綾香が信也さんとしている時、まるで恋人同士かのようにお互いを激しくむさぼりあっていたことを思い返した。激しいキスをしていた時の妻はまるで理性を失った動物のように信也さんと舌を絡ませ合っていた。唾液を垂らしながら激しいキスをすることでお互いを感じ合っている恋人のようだった。他の男が正常位で綾香のおまんこを突いていたとき、信也さんは綾香の豊満な乳房でパイズリをしていた。綾香は他の男のペニスで感じながら、信也さんのペニスを乳房で挟み込み、乳首で鬼頭を刺激したり、大きくてビンビンに固くなったペニスをいやらしくしゃぶっていた。舌でカリを絡めながらいやらしく音を立ててじゅるじゅると唾を垂らしながらしゃぶっていた。
夫:「綾香、信也さんのはそんなに良かったの?俺のや他の人たちのより比べ物にならないくらいだったの?」
綾香は夫のおちんちんを激しく手コキしながら、おまんこに指を入れていた。
綾香:「あぁ・・すごかったの・・欲しい・・あの人のおちんちんが欲しいの・・・」
夫は綾香のその姿を見て嫉妬と興奮で堪らない感情となり、綾香の精液と愛液まみれになったおまんこにペニスを挿入した。
綾香:「あぁ・・おちんちんすごい・・あなた気持ちいい・・あぁ・・」
夫:「信也さんのはもっといいんだろ?俺のじゃ奥まで届かないんだろ?」
綾香:「欲しい・・あのおちんちん欲しい・・すごい気持ちよかったの・・もっとおちんちんでめちゃくちゃにして欲しいの・・あぁ・・気持ちいい・・おちんちん大好き・・精子でおまんこぐちょぐちょにして欲しい・・あぁ・・もっと突いて・・」
綾香は夫に突かれながら、卑猥に舌を出して他のペニスを欲しがっていた。
綾香:「もっと奥まで突いて欲しいの・・もっともっと・・奥まで欲しいの・・あなたのじゃ奥まで当たらないわ・・あぁ・・もっと突いて・・あぁ・・」
夫は嫉妬と興奮で堪らなくなりながらも絶頂を迎え、他の男達の精液の残り液が残っている綾香のおまんこに思い切り中出しした。
綾香はイキやすい体なので何度かはイッた様子ではあった。

翌朝、夫は綾香に「信也さんと二人で会ってみる?」と言ってみた。

純子を他人に

妻純子、五十代前半、結婚当初より性に対いしてとても淡白な女でした。
ベッドの中では私がリードし、全裸にしないと行為をしようとしない妻です。

いつもの様に、ダブルベッドに横たわる妻の、ネグリジェの前ボタンを胸元から全て外し、露になった乳房を唇で愛撫しながらショーツを脱がせ、陰毛に覆われた秘部を右手でこねるようにして愛撫を加えていた。

乳首が大きく突き出し微かに喘ぎ始めた妻の裸体を眺めながら、この妻が夫以外の見知らぬ男に押し倒され、男の手で衣服を脱がされ、形良く膨らんだ乳房をその男の手で弄ばれたら、どんな反応をするのだろうか?

ネットで配信された人妻を妻にダブらせて、色々な絡みを妄想した。
その夜、妄想を実現すべく妻を口説いた。

「純子、今、君のオッパイを弄っているのが、知らない男だったらどうする?」
夫を受け入れる準備が出来つつあった妻に、いきなり問い掛けた。夫の言葉の意味がいまいちわからず、怪訝そうな顔をして妻が言った。

「えっ、あなた何のこと?知らない男の人が、私のオッパイをさわるわけないじゃない…」
剥きだしになって、重たげにふくらむ妻の左乳房を 下からすくい上げるようにして突き出させると、固く尖った乳首を指で弾いた。

「純子、純子が素っ裸にされて、知らない男に、このオッパイもここも、男にいいようにされて犯されるんだ!いいな!抱かれるんだ!」

乳房から下腹部に右手を一気に下ろすと、秘唇をかき分けて二本の指を純子の膣に突っ込み乱暴に膣内で暴れさせながら、命令口調で言った。

妻は目に涙を溜めて悲しげな顔をした。そして、腕を突っ張って私の身体を押しのけようとしながら
「いや〜!いたい!ひどいわ!あなた、なぜこんな乱暴なこと言ったり、したりするの?わたしが嫌いになって、別れたいのならはっきり言って。」
私は、妻を強く抱きしめ、優しくキスをした。膣内の指は優しく粘膜を刺激するように変化させ
「こんな素敵なからだの純子を、嫌いになったりしないよ。膣だっていつも入口が気持ちよくペニスを食い締めるし、中の方は狭くてペニスに絡んで気持ちがいいしね。」

妻は怪訝な顔に戻ると
「だったらなぜ?わたしが知らない人に、抱かれなければいけないの?」

「わたしがいいと思っているだけでなく、純子を抱いた男達にとっても、いい女であることを確かめて、私の純子が、どの男にもいい身体をした女だ、と言わせ素敵な純子の身体を、自慢したい。

「頼むから、一度だけで良いから、抱かれてくれ!」

一気にすがる様に言った私の口説きに、妻は意地悪そうな笑みを浮かべ・・・・・
「あなた、いいの?このわたしがあなたじゃない男の人に…、乱暴に裸にされて、
オ…オッパイを…!乱暴に 握られて…、わたしのだいじなところも弄られて…、純子の中にペニスを突っ込まれて、精液を出されるのよ!いいのね!」

「抱かれても!いい わよ!抱かれてあげるわよ!」これから、日奈久までに行きましょう!あなたが話した、女の人でも入れるストリップ劇場に行って、最初にわたしに声を掛けた男に抱かれるわ!」

これから、出掛けても終演にじゅうぶん間に合う。妻の言葉に一瞬驚いたがこの機会を逃すと、後のチャンスはないとおもった。
起き上がって、セクシーな下着、透けるようなブラウスとミニスカートを着た妻は化粧を整えた。
男に抱かれる妄想をした妻は、まだ気をやっていなくて昂ぶっていた。

既に準備を整えたわたしは、妻の気が変わらぬ内に、妻を車に乗せて連れ出した。
車は夜の国道を、無言のままの純子を乗せて、目的地に着いた。 もう引き返せない不安と期待

ストリップ劇場に着き、妻の手を取り人目を気にして降ろすと、入口に向かった。
劇場の入口にいた初老の男は、30分ほどで終演と告げたが、妻を見て察したように中に入れてくれた。
道中、妻の本性なのか?願望なのか?乱暴に男に犯されたがっている。妻を意外に思った。

「さあ、着いたよ。最初に声を掛けてきた男が、どんな男でも良いんだね?」
「いいわ。いやと言っても、あなた承知しないでしょ?ここまで来たのだから、好きにして。」

妻は吐き捨てるように言うと、ただでさえ下着が透けている、ブラウスのボタンをハーフカップのブラジャーに押し上げられた、乳房のふくらみが露になるほど外した。
椅子席に座るまでの間、舞台から目をそらせた男達が、妻の乳房を食い入るように見ていた。

最後の踊り子が踊り始めるころ、一人の男が妻の隣に移ってきた。妻を挟んで並んだ中年の男は、助平そうな風貌の男だった。すべて察しているような顔をして馴れた手付きで、いきなり妻の開いたブラウスの襟をかき分けた。

「旦那さん、今夜これからホテルで、奥さんをいい声で鳴かせてあげるよ。いいよな奥さん。」

抵抗しない妻を、やっぱりと言った顔をして、ブラジャーの中に右手を差し込み、左乳房をいやらしく、そして、やや乱暴に揉みはじめた。

他の男達は遅れを取ったことに舌打ちをして、舞台に目を戻した。
「旦那さん、行こうか?この先のラブホテルでいいだろう?
3PもOKだからな」

劇場を出て、車の後部座席に妻と乗り込んだ男は、道順とホテルの名を告げると、一旦、身なりを整えた妻のブラウスを剥ぎ取り、ブラジャーも妻のからだから引き千切るように剥ぐと、上半身を裸にされて乳房を揺らす妻に、男はむしゃぶりついた。

「奥さん、劇場じゃ人目があって、拝めなかったがいい乳じゃないか。それに、スリムでいいからだだ。たっぷりと抱いてやるよ。俺のはでかマラだぜ!奥さん、うれしいかい?おっ、奥さんお汁が溢れているね。素っ裸になれよ!」

男は、妻の膝を割って差し入れた手で、妻のショーツをずらせて陰部をいじったらしく、いやらしい顔つきで妻に命じた。

さすがに妻が抵抗するかと思ったが、素直に車の中で残った衣服を脱ぎ始めた。
その様子をバックミラーで見ながら、男に尋ねた。
「おたくは、なぜ私たちが思い通りになると思ったんですか?」

「それは、あんたらが入ってきたとき、劇場の親父が常連の俺に『あれは夫婦者だから、誘えば奥さんが抱ける。』と教えてくれたのさ。だいたい、女 と来る客は夫婦ものなら、男が女房を寝取らせるのが目的らしいね。だから、口説きはいらないから、『ささっと乳でも揉んでやれ。』って、言ったのさ。」

納得の言葉だった。
今夜の妻の意外な一面と、この助平そうな中年男は相性がいいらしい。
教えられたラブホテルの入口ののれんを分けて車を駐車場に入れた。
妻は全裸だった。服を着せるため、衣服をまとめて妻に渡そうとすると
「旦那さん、あんたの女房は今夜、俺の性欲処理女だから、かってな真似はするなよな!」

妻を見て、目でいいのか?と、問いかけると
「あなた、この人の言う通りにして…。わたしはいいの」
「奥さんもああ言っている。旦那は黙って見ていてくれ。奥さん、名前を教えてくれ、
素っ裸で部屋まで歩くぞ。いいな!」

妻は男に命じられて
「名前は純子です。裸の純子を部屋まで連れて行ってください」
「思ったとおり、純子はMか?旦那が、気が着かなくって、悶々としていたのか?今日、抱いて気にいったら俺の奴隷にしてやろうか?」
男の話で、妻の態度が豹変した謎が解けた。淡白に見えたのは、M性だったからの受身だったのだ。

男は、妻の全裸の腰を抱きながらフロントの小窓に近づいた。そして、受付の女性に言った。
「道具の揃った3Pできる部屋を頼む」
受付の女性が小窓から覗くように、妻の全裸を見て
「あなたの奥さん?綺麗な奴隷ね。SMルームでいいわね?鞭とロープと磔台は揃っているわよ」

男はさらに付け加えた 「ローションと手錠をくれ」
鍵と共に言われた商品を男に手渡すと女は前金を男から受け取って小窓を閉じた。ガチャリと音を立てて、純子の腰に回された両手首に、男の手で手錠が掛けられた。
純子の両足が小刻みに震えている。手が背後に回されたせいで、乳房のふくらみが強調されて、大きく揺れていた。

男が部屋の鍵を開けて、三人は部屋の中に入った。キングサイズのベッドの横の壁にX字型の磔台、入口近くの壁には様々な色のロープと冷たく光る鎖、色々な鞭が掛けられていた。

「旦那は、その椅子で見ていてくれ、女房が調教される様を見て、オナニーでもしていてくれ」
その間に純子は手錠を外され、磔台の革手錠に両手を括り付けられた。そして、男は全裸になって壁際に行き、房鞭を手にすると

「純子、初めてだろうから、今日は優しくしてやるよ!まずはおまえと契りだな。どうだ、俺のマラは?おまえがいいプロポーションのからだだから、反応していつもよりでかいぞ!」

男は、房鞭を脇にはさみ並の男より一回り以上大きなペニスを 自慢げに扱きローションを塗っていた。
そして、妻の前に立つと、鞭を手にして、軽く数回乳房を打ち据えた。
ピシッ!パンパン!パシッ!パン!パン!パン!パン!

「いや〜っ!ゆるして!ゆるしてください!言われることは何でも聞きます」

「純子のアナルは未経験だな?処女はいただくぜ」

男は鞭を床に捨てると、純子の両足を抱きかかえてペニスで狙いをつけ、腰を突き出した。

「いや〜!ゆるしてください!そこはだめ!」
ズボッ!鈍い肉の音がして男のペニスが純子の体内に消えた。宣告をわざと違えて、男のペニスは秘唇を分けて膣に収まっていた。

「旦那!こっちへ来て良く見ろ!純子が俺の女になった様を。純子おまえの膣は狭いのか?窮屈でマラに襞が絡みつくぞ。それに、おまえは淫乱女だな、俺のマラを咥えて締め付ける。気に入ったぞ、いいからだだ!」

男と妻の契りを確認するように覗き込むと、妻の膣口が大きく裂けるのでは?と、心配するほど開き、男のペニスを咥えていた。

妻が言った
「あなた!あっあぁ〜〜、満足…。あなたの思い通りになりました。いや〜!動かないでください。おねがい…。ハイ!いいです。もう…。他人じゃありません!あなたも純子の夫です。中にあなたのをください」

男の囁きに答えて純子は中出しをゆるした。

「旦那さん、気分はどうだい!純子は俺も夫だと認めたぞ。夫は妻のからだを自由にしていいよな?旦那さんいいよな?純子、まずは一発打ち込むぞ!」

「ああ〜!あなた、いっぱい!いっぱいよ!」
男に腰を押し付けて、秘所を男の下腹部に密着させて、妻は男の精液を体内に受け入れた。そして、気を遣って失神した。

男がペニスを引き抜くと、妻の膣から大量の精液が毀れ出た。
それを見て、嫉妬と奇妙な寝取られ気分を味わった。完敗だった。

「妻がいいというなら、存分に抱いてやってください。」
その夜、責められ続けて、意識がもうろうとしている時に、妻は男にアナルの処女を奪われた。


あなたの感想を書き込んでください。

スワッピングの夜

バックスタイルでY夫を受入れた妻は、ベッドの上でシーツを握り締めて絶頂に達しようとしていました。

隣のベッドで私はY夫の奥さん、S美を上に乗せて下から突き上げていました。


妻との営みの最中に何度となく妻にスワッピングの話をしてきたのですが、事後承諾のような形で先に相手を探して日程を決め妻を口説き落としました。

遂にその日がやって来ました。Y夫婦とのスワップです。嫌がる妻を何とか説得してここまで漕ぎ着けたのです。

妻は、私以外の男性経験の無い(妻の供述)、平凡な女でした。
Y夫婦は数回のスワップ経験が有り、私達をリードしてくれました。

ちょっと洒落たレストランで食事をしてホテルに向かいました。ホテルに入るまで妻は落ち着かない様子で緊張していました。エレベーターの中でも妻はうつむいたままで、身体を小さくして両手でバッグを握り締めていました。

部屋のある階について廊下をY夫・私、S美と妻が並んで歩きます。
S美は緊張した妻に何か話しかけて緊張を解そうとしてくれました。

Y夫は部屋に入ると、冷蔵庫からビールを取り出して私達にも勧めて、一気に飲み乾しました。

 「じゃぁ、私達が先にシャワーを浴びます。」そう言って二人でバスルームに消えました。

シャワーの音が聞こえてきます。

私達夫婦に沈黙の時間が流れました。気まずそうに妻はうつむいて黙っていました。

 「大丈夫だよ。そんなに緊張しないでリラックス・・・リラックス。」
妻を落ち着かせると言うより自分が緊張を解そうと妻に言いました。

 「ええ・・・・・。」ポツリと妻は答えました。

Y夫婦が浴室から出てきました。

 「さあ、どうぞ。シャワーを浴びると少しは落ち着きますよ」腰にバスタオルを巻いてY夫が言いました。

私達も促されるままに、浴室でシャワーを浴びました。私は自分の身体と妻の身体を入念に洗いました。

妻の割目は緊張とは裏腹に濡れ始めていました。指でなぞるとヌルッとしていました。

浴室から出るとY夫とS美は別々のベッドに横たわっていました。

 「シャワーの後に、まぁ一杯」Y夫がビールを注いでくれました。

私達がビールを飲み乾すと「さあ、こっちへどうぞ」と言ってベッドへ誘いました。


妻は胸の前で合わせたバスタオルをしっかりと握ってゆっくりとY夫のベッドに近づき腰を降ろしました。

Y夫は身体を起こして妻の肩に手を掛けました。妻はビクンと身体をこわばらせてバスタオルを握り締めました。

 「そんなに、緊張しないで楽しみましょう。さあ、私に任せて・・・・」

Y夫は妻の手を掴んで硬く折られた指を1本1本解いてバスタオルから手を外しました。

バスタオルが肌蹴て小振りの乳房が剥き出しになりました。

 「あっ・・・・嫌!・・・恥ずかしい。」両手で隠そうとしました。

Y夫がその手を制して妻の胸に顔を埋めながら倒れこみました。

Y夫の舌が乳房を這い回ります。円を描くように乳輪の周りをなぞっていました。

ピクン・・ピクンと身体が反応していました。

S美は逆に私を押し倒して珍棒を握りながら私の胸~腹へと蛇のように舌を這わせていきました。
段々とS美の顔は下へと下がって行って半起ちを口に含んでチュパッチュパと吸いました。

S美の口の中で少しずつ硬さを増していくのが分かりました。S美の口も大きく開いて根元までスロートしました。

S美のテクニックに私は、思わず腰を引いてS美の口から抜きました。

 「ああん・・・・意地悪・・・だめよ。逃げちゃ・・ダメ・・・・お*ん*ん頂戴。」

 「でも、そんなにすると俺。直ぐに出ちゃいそうで・・・・・S美さん・・・上手だから。」

 「分かったわ。だから、頂戴・・・・・あなたのお*ん*ん・・・・」そう言うとS美は私に 跨って竿舐めを始めました。

S美の萬壺が私の目の前にパックリと口を開けていました。陰毛が全て取除かれてツルツルでした。

黒ずんだ赤褐色の縁取りのヒダヒダの間から赤ピンクの膣口が見えていました。

S美は萬壺を私の顔に押し付けるように腰を落としてきました。

私の口はS美の萬壺で塞がれる格好になりました。S美はタマ袋を口に含んで口の中で転がしました。

鈍い痛みが下半身に走りました。「ううう・・・・あう・・・」

私は痛みを堪えながらS美の肉ヒダを掻き分けて敏感な部分に舌を這わせました。

S美の身体がピクンと反応しました。覆っていた皮を剥いて肉豆を舌先でコロコロと転がしました。

 「ああ・・ああん・・・ああん・・・・・そこは・・・・ああうん・・・・・・」

S美は腰を振って逃げようとしました。私は逃さないようにS美の腰を掴んで割目に舌を這わせました。

S美は私の責めから逃れようと珍棒を口に含んで激しく上下させました。

ジュパッジュパと音をたててバキュームフェラをはじめました。

私も負けじとS美の萬壺に口を押し付けて舌先で膣壁を刺激しました。多数の突起シワが伝わってきました。

S美は耐え切れずに私の手を振り解いて体勢を入替えて私の股間に身体を入れました。

自分は責められないような体勢にしてフェラを続けました。


私はS美のフェラを受けながらチラリと隣を見ました。

Y夫は妻の股間に顔を埋めて舌を使っていました。
殆んど手入れをしていない妻の陰毛を掻き上げるようにしてY夫は栗豆を吸っていました。

 「ぁぁぁ・・・・ぅぅぅ・・・・」微かな声で妻は喘いでいました。

Y夫は妻の太腿を持ち上げるようにして脚を開かせて舌先を尖らせて萬壺を責めていきました。
ちゅぱっちゅぱっ・・・・・Y夫の吸い付く音がしていました。

 「ぁぁ・・・・ああぁ・・・ううん・・・ううん」少しずつ妻の鳴き声が大きくなっていきまし  た。

妻の膝裏を持って萬壺を突き出させるようにしてY夫は舐めまわしていました。

 「ああ~・・・・いや~。恥ずかしい・・・・・そんなに見ないで・・・・・ぁぁぁ・・・」

 「奥さんの萬壺。綺麗だよ・・・・・ピンクで・・・・・あっ・・・・アワビみたい動く。ヒダ  ヒダがよじれて動いているよ。」

 「いや~・・・言わないでそんな事。ぁぁぁ・・・恥ずかしい・・・でも、身体が勝手に・・」

Y夫は妻のそんな言葉に耳を貸さずに妻のアナルから割目、クリと舌ですくい上げるようになぞりました。

 「あああ・・・・こんな感じは初めてよ・・・・・ああ熱い・・・・萬壺が熱くなってきた。あ  ぁあぁ・・・・」

 「奥さん、すごいよ。どんどん溢れてくるよ。凄い濡れ方だ。中が熱いの・・・・・ここが熱い  の。」

そう言ってY夫は妻の萬壺に指を入れました。指先を立てて膣壁の天井を引っ掻きます。

 「あああ~~。ううぐぅ・・・・」妻は身体を仰け反らせて悶えました。

 「本当だ。奥さんの萬壺の中が熱くなってる。それに、良い萬壺だ。指に絡みついてくる。」

 「ああ・・・・・だめー。私・・・・・こんなの初めて。・・耐えられない。・・・・止めて・  やめて・・・指じゃなくて・・・」

Y夫は妻が何を言いたいのか察したようで「奥さん、何が欲しいの。言ってごらん。」と妻に言わせようとしました。

 「いや・・・・恥ずかしい・・・・そんな事。」

 「恥ずかしくなんか無いよ。ほら、何が欲しいの。言わなきゃ・・・・・こうするよ。」Y夫は  意地悪く萬壺を掻きまわします。

 「あああ~。もうだめ・・・・ちょうだい・・・・欲しいの・・・・ち*ち*が・・・・いれ   て・・・・いれて・・・・鎮めて」

 「欲しいんだね、これが。」そう言ってY夫は自分の珍棒を妻の手に握らせました。

 「ああっ、そう。コレが欲しい・・・・・欲しいの。早く頂戴。」

そう言いながら妻はY夫の珍棒を萬壺に導きました。


Y夫は妻の肉ヒダを左右に広げるようにして亀頭を膣口に押し当てました。

 「いれてぇ・・・・はやく・・・・ああ・・・萬壺がムズムズしてるの・・・・・・いれて。」

妻は我を忘れて挿入をせがんでいます。今まで、私には見せた事の無い姿です。こんな積極的な姿は初めてです。

 「それじゃー、いきますよ。」Y夫の腰がゆっくりと沈んで行きました。

 「あっ・・・・・あぁ~~~・・・・・・・あぁ~~」妻の嗚咽が洩れました。

Y夫は妻の萬壺を確かめるようにゆっくりと挿入し最深部まで珍棒を埋めたようでした。

 「あぅ・・・あう・・・いいぃ~いっ。ち*ち*・・・いいぃ~。あたってるぅー・・奥にあた  る~。」

Y夫はゆっくりと引抜き始めました。結合部を見ながら腰を引いていきました。

 「引っ掻いてるぅ~・・・ち*ち*が・・・あああぁ・・・萬壺を引っ掻いてるう・・・」

Y夫はゆっくりと妻の反応を楽しむように珍棒を出し入れしました。

S美はY夫が妻と繋がったのを見て、ようやく硬くなった私の珍棒を握って馬乗りになって私を跨ぎました。
私の珍棒を入口に持って行って腰を沈めます。
珍棒の先にS美の萬壺の感触が伝わってきました。ヌルヌルとして吸い込まれるように入っていきました。

 「あああああ・・・・・・」ふうっと息を吐いてS美が一旦止まりました。

深呼吸をして再びS美の腰が沈みました。深々と私の珍棒を包み込むように呑み込みました。

 「ああぅ・・・ううぅ・・・・」

S美は深く挿入したまま栗豆を擦りつける様に前後に腰を揺らし始めました。

 「ああぅ・・・・あうぅ・・・ああぁ・・・・あたる・・・あたる」

S美は自分の感じる部分を珍棒が当たるように腰をくねらせました。私もそれに合わせる様にして腰を小刻みに震わせてS美の萬壺に振動を与えました。

隣では妻の声が段々と大きく聞こえてきました。

 「あああ~ぁん・・・・変になるぅ・・・勝手に動くのぉぅ・・・・私の腰が勝手にぃ・・・」

妻の身体はY夫の動きに合わせるように波打っていました。

 「奥さん・・・・いいよぅ・・・・良いオ*ン*だよ。そう・・・・もっと締めて・・・・そう  上手ですよ・・・・そう」

 「私じゃない・・・私じゃないの・・・・勝手に動くの・・・・・勝手に・・・・・ああ・・・  うぐぅうんぅ・・・・・」

眉間にシワをよせてシーツを掴み両脚をY夫の腰に廻して腰を浮かしています。

 「あん・・・あん・・・あはん・・・はん・・・ううん・・・ううん・・・はう・・はう・・・  ああぁ~。」

Y夫は妻の反応を見ながら強弱をつけて腰を回転させながら出し入れします。

 「おおう・・・うふ・・・ふん・・・ほぅ・・・もっとですか?・・・ここが良いですか?。」

 「あぁん・・・そう・・・そこが・・そこが・・・いいの・・・ああ・・・い~・・・いぃ・・  もっと・・・・」

そんな二人の光景を見ながらS美は私の上で腰を浮かせたり沈めたりしながら快感をむさぼります。

 「ああん・・・K一さんの、お*ん*ん・・・おっきいの・・・ああぁ・・・気持ちい・・・・  ああぁ~」

S美が腰を上下させる度に、乳房がユサユサと揺れ使い込まれた茶褐色の乳首は起っています。

私はS美の乳房に手を伸ばしてツンと起った乳首を摘みます。

 「あん・・・いた・・・痛い・・・ああ・・・でも・・・いい・・イイ・・・・」

Y夫がチラリと私達を見てニヤリと笑みを浮かべました。

Y夫は妻から一旦、離れると妻を四つん這いにして向きを変え、私達の行為が見えるように顔を上げさせました。

妻は私の上に乗って腰を使っているS美を見ています。その眼は潤んでいました。

Y夫は妻の背後にまわり腰を掴んで勃起した棒を捻じ込みました。

 「あっ!!・・・あぁ~~あぁ~・・・あぅう~・・・」

Y夫はゆっくりと最深部まで挿入して、しばらく止めて、そしてゆっくりと引抜いていきました。繰返します。

その度毎に、妻は声を漏らし顔をしかめています。

 「あ・あ・ん・・・・・・あ・あ・ん・・・・・あ~・・・あ~・・・」

妻の声にS美は、自分の夫に見られている事に気付いて腰を上下するスピードをあげていきました。

 「あん・・・・あぁん・・・あぁん・・・あん」リズミカルに動きながら良い声で鳴きます。

Y夫にバックから突かれている妻は手に力が入らなくなったのか腕を曲げて肘を付いた格好でY夫に捕まれた腰を突き出す格好になって顔をシーツに埋めています。

S美の動きも早く、激しくなってきました。


Y夫はS美のそんな動きで、S美がそろそろ逝きそうになっているのを感じたのか自分も腰の動きを段々と速くしました。

 「だめ~・・・そんなに・・・・・そんなにしたら・・・・ああぁあぁあぁ・・・・逝く・・・
逝く・・・・」妻が鳴きます。

 「私・・・・・ああぁ・・・感じてる・・・・あぁあぁい・・い・・逝く・・・逝く・・いい   い・・いいぃ・・・」S美も声が上ずってきます。

ペタン・・ペタン・・と、Y夫の撃ちつける音が速く強くなりました。
妻の身体はブルブルと震えています。シーツを握り締めた手に力が入りシーツを引っ張っています。

S美の身体が後ろに倒れそうになりました。私は慌ててS美の腰の括れを持って支えました。

 「あ~~~・・・・・イッ・・・・逝くぅ~」ガクガクと身体を震わせてS美は達しました。

私もS美の動きと萬壺の締付けに耐えられなくなって同時に逝きました。

ドクン・・ドクンと脈打つようにし、全てを放出しました。

S美の萬壺がその度に収縮して男汁を吸い取りました。まるで口内射精のようです。

Y夫も頂点に達したのか、妻の萬壺に差し込んだ棒を最深部で停めて放出を始めたようです。

 「ああ~・・・・@*:gq・<@・・・・・くぉう・・・」意味不明の言葉を発して妻が逝きました。

Y夫の腰がピクピクと動いて男汁を妻の萬壺に注入しています。
妻は全身の力が抜けぐったりとしていて、Y夫に持ち上げられた腰だけがようやく立っていました。

Y夫が男汁の注入を終えて妻の腰を離すと妻の身体はグニャリと崩れ落ちました。

Y夫の棒はまだ、7分起ちの状態で亀頭の割目から残汁を滴らせています。
Y棒には、白く泡立った萬汁と精液が絡みついて光っています。

S美の中で果てた私の棒は溜まっていた力が抜けて萎んでS美の萬壺の入口に吐き出されました。

しばらく余韻を楽しんだ後、Y夫は妻を抱き抱えるようにして浴室へと消えました。

ジャージャーとシャワーの音が響いてきました。

S美はタバコに火をつけてスーッと吸い込んで煙を吐き出しました。

 「奥さん、凄かったわね。相当に感じたようね。」

 「ええ、そうですね。私もT子のあんな姿は初めてです。でもS美さんのアソコも気持ち良かっ  たですよ。」

 「あら、そう。お世辞でも嬉しいわ。K一さんのサイズがピッタリだったからよ。」

シャワーの音が止みました。

 「あら、あの二人シャワー・・・・終わったみたいね。私達も行きましょうか。」

S美は私の手を引っ張って浴室に歩き始めました。浴室の前に来ると中から声が聞こえました。

 「ああーん・・・・まだ・・・感じてるのにそんな事しちゃ・・・・・・あぁうん・・・・」妻の声です。

 「あーら、お二人さん。楽しんでるようよ。覗いちゃおうか。」S美は笑みを浮かべて浴室の扉を少し開けました。

扉の隙間から二人の姿が見えました。

浴槽の淵に手を掛けて妻がお尻を突き出して、Y夫が妻の肉ヒダを開いて萬汁をすすっていました。

S美はそんな夫に聞こえるように大きな声で「さあ、私達もシャワー浴びましょう。K一さん早くぅ。」と言いました。

二人は慌てたように「さあ、出ましょうか。」と言って出て来てバスタオルを巻いてベッドルームに消えました。

S美さんは、自分で頭からお湯を浴びると私の背後に回って「洗ってあげる。」と言ってボディーソープを泡立てて

私の珍棒をしごくように揉み洗いをしてくれました。
普段なら1回戦が終わると縮んでしまい回復しないのですが、S美の優しい刺激でムクムクと勃起しました。

 「かわいい、大きくなちゃった。手の中でムクムクなって硬くなってきた。」

シャワーを終えてベッドルームに戻るとY夫が脚を大きく開いて妻はY夫の股間にしゃがみ込む様にしてご奉仕をしていました。

肉塊(にくかい)

その女は「テル」といった。
出会い系で知り合った。

プロフィールでは「激ポチャ」とあった。
おれは、まあ、普通に「太っている」のを大げさに書いているのだろうと思っていた。
好みとしては、どちらかというとぽっちゃりした女なのだ。

駅前のコンビニで待ち合わせた。
「別イチ」で話はついた。
おれは、約束の時間より少し早めに駐車場に車をつけた。
ミラー越しに、どんな女が来るのか探していた。
「あれか?」
まあそこそこ太目の女が歩いてくる。
「あれくらいなら許せるな」
しかし、その女はわき目も振らず、通り過ぎていった。
「違ったか」
反対方向から、原付に小錦が乗っかったようなのが来た。
「あ、あれかぁ」
サドルというのか座席が肉に隠れて見えない。
原付が、痛ましいくらいに思えた。
コンビニの駐輪場にすいっと止まって、肉が降りた。
おれは、逃げたかった。
ヘルメットを取るというより、覆面レスラーよろしく面を剥ぎ取るように顔があらわれる。
「痩せてれば、美人なのになぁ」
残念である。
お肉がおれの車のほうに、ためらいもなくやってきた。
「こんにちはぁ」
「あ、どうぞぁ」
ドアをあけて、テルさんが入ってくる。
「おじゃましまぁす」
ずしっと、車が傾いた。大丈夫だろうか・・・
周りの客も怪訝そうに見ているではないか。
早く出発しよう。
「じゃあ、行くね」
「はい」
車は重そうに発進した。
「南インターのほうでいい?」おれはホテル街のある場所を訊いてみた。
「まかせるわ」
「じゃ」
しばらくして、
「あたしね、逃げられちゃうことも結構あるのよ」
「はぁ」
「こんなデブ、嫌だよねぇ」
「そ、そんなことないですよ。おれ、ぽっちゃりしてるの好きだから」
限度があるっちゅうに・・・口は、しかし、適当なことをしゃべっている。
「ちなみに、何キロあります?」
余計なことを・・
「ふふ、何キロあると思う?」
大きな目でいたずらっぽく反対に訊かれた。
「そ、そうねぇ、100キロくらいか・・な」
「ブッブー」
「多かった?」
「遠慮しなくていいのに。120キロちょい越え」
あわててブレーキを踏みそうになった。

話題は豊富なほうで、おしゃべり好きだった。
これで暗い子なら、どうしようかと思った。
あけすけというか、自信を持ってるんだろうな、そういう意味で好感が持てなくはなかった。
とはいえ、どうやって「いたす」のか?
普通の体位は無理そうだった。
「まあいいや、なんとかなるやろ。何事も経験や」
そう自分に言い聞かせていた。

行きつけのホテルのノレンをさっさとくぐって、隅のほうに車を停めた。
今日は、幸いすいている。
彼女が降りると、車が伸びをしたように傾きが元に戻った。
「行こうか」
「はい」
精一杯、かわいく装っているではないか。

おれは一番手ごろな部屋を選んだ。
こういったホテルのエレベーターは狭い。
彼女が乗ってブザーが鳴りはしないかと気が気ではない。
大丈夫だった・・・

狭い間口を、おれが先に入った。
後ろから肉をこすりつつ、押し込んでくる。
靴を脱ぐシーンなど見る気もしなかったので、さっさと部屋に入った。

「ふぅ。やっと」
テルは、赤い顔に玉の汗を浮かべて部屋の間口で仁王立ち。
ひっつめ髪と濃い眉が印象的で、どこかタヒチの女を髣髴(ほうふつ)とさせた。
「ゴーギャンだね」
「あたし?言われるよ。よく」
「知ってるの?」
「絵は見たことあるわ」
少しは学があるのかもしれない。
「お風呂するわ。座ってて」
バッグをソファに置くと、テルは体をゆらして消えた。

風呂の湯が張られる間、テルとベッドにならんで座り手をもてあそんだ。
さほど大きな手ではなく、ただやはりまるっこい指で短かった。
熱いくらいの体は、触れなくても熱気を発散している。
テルは気持ちが盛り上がってきたのか、キスを求めてきた。
おれは、厚い唇に自分のそれを合わせた。
タバコの香りがする口だった。
喫煙するとプロフィールにあったっけ。
口の中は舌で隙間がないくらい詰まっている。
とにかく、肉で充満している体のようだ。
テルの手がおれの股間に伸びる。
「硬くなってるね。あたしだと立たない人もいるんだよ」
なんか、よほど好き者だと見透かされたみたいで恥ずかしかった。
「うれしいよ。あたし。こんなに硬くしてくれて・・・」
続けてそう言ってくれた。
「おれの、小さいだろ?」
「ううん、そんなことないよ。十分だよ」
低い声で、ほめてくれてもうれしくないが。
「お風呂、止まったね。入ろう」
おれは、テルから離れた。

先に入って、湯船で温まっていると、どかぁんという感じで肉塊がバスルームを侵害してきた。
裸体とは思えなかった。
何か、別のオブジェのようだった。
間接照明に照らされて、その陰影が浮かび上がる。
「シャワーするね」
どこを洗っているのか俄かにはわからなかった。
肉と肉のあいだの皺を洗っているらしい。
どこが谷間で陰部なのか?
お乳も巨乳には違いないが、胸囲なのかもしれなかった。
乳輪は濃かった。
「いっしょに入っていい?」
無理だろう。
「ああ」
足が上げられ、バスタブの縁をまたぐときに、陰毛に飾られた裂け目を垣間見た。
腰を下ろすが、湯があふれ出て、変わりに肉の風呂と変わり果てた。
おれは隅におしやられ、つぶれそうになっていた。
「やっぱり、だめね。上がろう」
いまごろ、そう言われても。

バスタオルで体を拭いてやった。
おれは、力士のしたく部屋で横綱の世話をする下っ端という感じだった。
「ありがと。助かる」
「どういたしまして」

とにかくベッドインした。
山に登る感じで、腹に乗っかった。
そしてキスを交わした。
トトロとメイの一シーンが脳裏をよぎった。
乳首に吸い付き、しゃぶった。
テルが跳ねるように身をよじらせる。
「ああん、いい」
落ちるよ・・・おれはしがみついていた。
大波のように肉がうねるのだ。
体位を入れ替えて、クンニをしてやることにした。
舐めるべき目標を見失いそうだ。
頭を挟まれたらひとたまりもない巨大な腿(もも)。
そこに果敢にも頭をつっこんだ。
きれいにしているのか、思ったほど匂いはなかった。

舌を伸ばしても届かないところに、クリがあった。「谷間の百合」だ、まったく。
「もっと足を開いて」
そういうしかなかった。
ぱっかりと開かれ、おれは楽になった。
べろ、べろと舌を大きく使って、陰裂を舐めあげた。
「うあっ。気持ちいい。いっちゃう、いっちゃうって」
吠えるような太い声でテルが訴える。
もう、登り詰めているのか?
「も、もう入れてぇ。あんたの太いの」
AV女優みたいな台詞を吐いた。
おれは、立ち上がって、薬で硬くしている自慢のペニスをぽっかり空いた洞穴に差し込んだ。
「いやぁん、入ったぁん」
粘っこい語尾でテルがよがる。
下付きなので、正常位は抜けやすい。
何度も外れた。
「ば、バックでいいかな」
「あたし、バックのほうがいい」
と、言うではないか。
テルも寝返りをうつように返り、巨大な尻をおれに向けた。
バックがいいとは言っても、この尻肉を押し広げて、腰を入れなければならない難関が待ち構えていた。
おれの粗末なペニスでは届かないんじゃないか・・・
行くしかなかった。
「来て。早く」
「う、うん」
先が膣に触れた。
もっと、押し込まねば。
何とか入った。
すっごく締まる。今まで寝た女の誰よりも。
名器だった。
「ああ、入ってるわぁ。奥まで」
お世辞かもしれなかった。
おれは、それでも、締まりを堪能すべく、ゆっくり動いた。
「あっ、あっ、いい、そこ、すごく・・」
テルの息が上がってきている。
本当に感じてくれているようだ。
じゅぶ、じゅぶとテルの穴から粘液があふれてきていた。
まだ三十半ばだと言っていた。
体は熟れて、一番いい時のはずなのだ。
おれは、肉に差し込んでいた。
動きをどんどん激しくしていった。
ペニスが痛痒くなるほどに。
それほど、テルはぎゅうぎゅうと絞ってくるのだ。
「あ、おれ、やばいかも」
「外、外にお願い・・・」
コンドームをしていなかったから、当然の要求だった。
こんなのを妊娠させたらえらいことになる。
すんでのところでおれは腰を引き、テルの背中めがけて放った。
あまりの快感に、かなり長く放出した。
テルの広い背中に二本の白い筋が走った。
「あはあ、出たぁ」
おれは、後ろに正座する形で虚脱していた。
汗まみれで。
テルはというと、べったり伸びて、枕に顔を押し付けて、ときおり、ひくっと振動していた。

回復するまでしばらく飲み物を飲んで感想を述べた。
「よく締まるいいおめこだったよ」
「そうお?」
「言われない?」
「あんまし・・・」
「彼、いるの」
「うん」
意外だった。いるのだ、こんなデブ好きなのが。
「彼、知ってるの?こんなこと」
「知らないと思う。お小遣いがいるのよ」
「わかるけど」
「あたしね、猫をたくさん飼ってるから、えさ代とかいるのよ」
やさしいところがあるのだ。
捨て猫を放っておけない性格なんだとか。
「ね、もう一回」
テルから、求められた。
「おれ、まだ小さいまんまだよ」
「なめたげる」
テルのフェラがまた上手だった。
おれは、今度は寝ているだけなので、楽だった。
肉のいっぱい詰まった口で舐められるのは最高だった。
動く膣だ。まったく。
すぐにおれは硬くなった。
「どう?」
「うまいよ。どこでそんな」
「彼に教えてもらったの」
「うらやましいな、そいつ」
「うふふ」
彼なんて、うそかもしれない。でもいいじゃないか。
「そろそろ、いいんじゃないか。口に出しちゃうよ」
「そうね」
「上に乗らないか」
われながら、無謀なことを言った。
「だめ、だめ。つぶれちゃうよ。120キロなんだから」
「そうだった」
「さっきみたく、バックからお願い」
「じゃ、そうしよう」

すばやく、テルは四つんばいになって、尻を向けた。
慣れたおれは、尻肉を左右に手で広げて、上を向いた分身を宛がった。
ずぶり・・・
簡単におれを飲み込む、やさしい怪物。
「はうん・・・」
低いうなり声が枕のほうから聞こえた。
余裕でおれは突き上げた。
少々、乱暴なほうがいいらしい。
ばんばんと肉が当たる音がするくらい、激しく打ち込んだ。
「ぎゃっ、いぐっ。いい、ああ、たまんないっ」
「ほら、ほら、どうだ」
「もう。だめ」
びくびくと肉の筒が振るえ、ペニスをつかむように絞ってくる。
未婚だからか、そんなに内部が広がっていないのだ。
太っていても、膣は普通の女と変わらない。
しかし、周りに充満した肉が絶え間ない圧力を加えてくるのだ。
やはり、名器に分類されるだろう。
デブ専は、これだからやめられない。
後ろからでは難しいのだが、できるだけ密着して腕を伸ばし、乳房をもみしだいた。
「あっ、くっ、やだ、いっくぅ」
びくびくと体を撃ち震わせて、テルが一瞬硬くなった。
おれも限界が近かった。
ペニスに集中して、腰を入れる。
ずっぽ、ずっぽ、ずっぽ・・・
「だめ、もう、だめぇ!」
「いくぞ、いくぞ」
「中は、だめよ、中はぁ」
「わかってるって」
しゅぱぁっと、ペニスを肉塊から抜きざまに薄い精液を撒き散らした。
震える尻肉に飛まつが散った。

もう、しません・・・

なおぼんの創作です。

あたし?
そんなに肥えてませんよ。
試してみる?



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