萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

ラブホ

清楚な妻を(前編)

私はあるサークルで妻と知り合った。
妻は凄い美人と言う訳でも無く、特に目立つ存在では無かったが、笑顔が可愛くて清潔
感があり、いつも皆よりも一歩下がって微笑んでいる様な大人しい性格に惹かれて交際
を申し込んだ。
妻は既に29歳だったが、いざ付き合ってみると半年経ってもキスすら許さず、どこか
性的に問題があるのかとさえ思った事もある。

その問題が、過去に酷い性的虐待を受けたか、以前付き合っていた男に暴力的なセックス
を強いられて、精神的に受け付けない様になっているとすれば上手くやって行く自信
など無かったが、妻に惚れてしまっていた私は更に半年付き合ってから結婚した。
すると意外にも初夜では拒む事無くスムーズに終わり、妻が処女だった事にも安心して
今まで拒んでいた理由を聞くと、信じられない事に

「結婚して、子供が欲しいからという目的があれば良いけれど、そうではなくて、ただ
 本能を曝け出すだけの行為は、恥ずかしくて出来なかった」と言う。
その後も私が誘えば拒否する事も無く、子供もすぐに出来たのだが、何年経っても妻は
あくまでも受身で何もせず、私が覆い被さる体位以外は嫌がって受け付けない。
そのような妻は、他人からもセックスとは無縁に見えるらしく、家で友人達と飲んだ時に

「子供が一人いるという事は、優子さんも、最低でも一回はセックスをした事になるよ  な」とからかわれたほどだ。
確かに妻は、拒みはしないが好きな方では無かったと思う。
おそらく自分を全て曝け出す事が恥ずかしくて、楽しむどころでは無かったのだろう。
そんな妻が変わり始めたのは、35歳を過ぎた頃からだ。
その頃娘が自分の部屋で眠るようになった事も大きかった様だが、徐々に感じ方が激しく
なり、言葉には出さないものの色気のある下着を着けるなどして、遠回しにではあるが
妻からも誘って来るようになる。

おまけにどの様な体位も拒まなくなり、私もその様な妻の変化が嬉しくて、妻の要求に
は全て応えていたが、半年もして娘が小学校に上がった頃には、生理の時以外毎晩のよ
うに迫られるようになり、5歳上の私には流石に毎晩は応えられない。
「あのー・・・・・・言い難いのだけれど・・・・・・」
「夫婦じゃないか。何でも言ってみろよ」
「アダルト・・・ビデオを・・・・・・」
「AV?」
「他のお母さん達が・・・最近のは凄いと話していて・・・・・最近のも何も、
私は一度も見た事が無いから・・・・・・・・」

早速借りてきて見せると、最初は恥ずかしそうに横目で見ていた妻も、次第に私の存在
など目に入らなくなり、画面に釘付けになって瞬きもしないで見入っていた。
あの妻が、AVを見て呼吸を乱しているのを見て興奮し、次第にダビングされたビデオ
は増えていく。
その後いつの頃からか、妻はビデオを真似するようになり、今迄なら私も腰を使わない
と物足りなかったフェラも、少しでも油断すると出されてしまいそうになるほど巧にな
った。

妻が上になった時も、今迄なら恥ずかしそうにじっとしているだけだったので私が下か
ら突き上げていたが、ビデオを見るようになってからは自ら積極的に動くようになり、
時にはスクワットをしているかのように、大きく股を開いて上下に激しく動く事もある。
私はその様な妻に満足していたが、妻の欲求はそれだけに止まらない。
「あんなのでされて、本当に気持ちいいのかな?あんなのを使われたら、どの様な感じ
 なのだろう?」
ビデオを見ながらそう言う妻に

「バイブを買ってやろうか?」
と言うと、流石に
「怖いから私には無理」
と言ったが
「じゃあローターを買ってやろうか?」
と言う問い掛けには、恥ずかしそうに俯きながら「はい」と答えた。

小道具が1つ加わった事でセックスの巾が広がり、妻は以前にも増して快感を貪る様に
なって行ったが、妻の急激な変化に驚いてばかりいた私も、昼は淑女で夜は娼婦の様な
妻を楽しんだ。
そんな妻にまた変化が訪れたのは、娘が2年生になった頃だ。
今度はセックスの回数が激減し、終には私が誘っても
「ごめんなさい。お仕事で疲れてしまって」と言って拒否するようになる。

仕事というのは、娘が小学生になったのを機会に、一年前からパートとして勤め出した
縫製工場。
連日拒む妻に浮気を疑ってみたが、私には大胆になれても、未だに海水浴場でも水着に
なれない妻が、私以外に裸体を晒すなど考えられず、妻に限ってそれは無いと打ち消す。
逆に私は妻の体を心配し、一度医者に看てもらう様に勧めるが、妻はただの疲れだと言
って行こうとしない。

「私はミシンを担当しているから、この様な事もあるらしいの。最初の頃は張り切って
 いるし、慣れない仕事で緊張しているから逆に感じないらしいけれど、細かな仕事だ
 から一年くらい経って慣れた頃に、根を詰めていた疲れが一度に出る事があるらしく
 て。大丈夫だから心配しないで。ありがとう」

しかし、その後も拒否され続け、セックスレスの状態になってしまう。
「夫婦生活も出来ないほど疲れるのなら、そんな仕事は辞めてしまえ」
「ごめんなさい。ようやく慣れてきた仕事だから続けたいの。今日は大丈夫だから」
渋々妻は応じたが、いざ始まってしまうと以前よりも激しく乱れ、久し振りのセックス
で興奮した私が今迄に無いほど責め続けると、我を忘れた妻は、最後に私を奈落の底に
突き落とすような言葉を叫んで果てた。

「オメコ・イク?」
セックスに積極的になっていた時でも、妻がその様な言葉を口にした事は一度も無く、
仮に以前見たビデオが浮かんで真似をしたとしても、持っているビデオに出て来るのは
オマンコと言う呼び方だが、確かに妻はオメコと言った。
私は不信感でいっぱいになったが、妻はその様な言葉を口にした事すら覚えていない。
情けない事に、妻が浮気しているかも知れないと思っただけで、私は吐きそうになるほど
動揺し、真実を知るのが怖くて自分の中で必死に打ち消して、妻の行動を調べる事すら
せずに逃げていたが、私の気持ちなど知る由も無い娘に止めを刺される。

「お母さん。今日どこに行ったの?社長のおじちゃんと一緒に、黒くて大きな車に乗っ
 ていたよね」
娘は以前妻が忘れ物をした時に、一度職場に連れて行ってもらった事があり、その時
社長からお菓子をもらったので顔を覚えていて、理科の授業で川に行った時、その社長
が運転する車の助手席に妻が乗っていたのを見たと言う。

妻に疑いを持つ前なら、気にもしないで聞き流していたかも知れないが、私は新聞を読
む振りをしながら、妻と娘の会話に聞き入っていた。
「えっ・・・ええ・・・・・社長のおじちゃんと・・内職さんの所へお仕事を置きに行
 ったの」
妻はミシンを担当しているのに、どうして社長と内職さんの所へ行かなければならない
のか。
何より妻は明らかに焦っていて、言葉に詰まっていた事が気になる。

「お母さんは、見た事のないお洋服を着ていたよね?」
「何を言っているの。もうその話はいいから、早く食べてしまいなさい」
妻の服装の事は娘の見間違いかも知れないと思ったが、内職回りをするのに、高級車に乗っていた事も気になる。
「いつも社長自ら内職回りをするのか?大変だな」
私は新聞を見ながら、あえて妻がなぜ一緒に乗っていたのかは聞かずに尋ねた。

「えっ?・・・ええ・・・・あなたも知っているように、会社と言っても小さな会社だ
 から、係りの人が休んだ時は・・・・・・・・・・」
私は2人の関係に疑問をもったが、他の従業員の目もあり、昼間から社長と不倫してい
るのは考え辛い。
仕事中に妻と社長が何時間かいなくなれば、当然他の者の噂になり、人前では大きな声
すら出せない、他人の目を人一倍気にする妻には耐えられないだろう。

妻が社長と不倫していると仮定して考えてみた。
二人が昼間からホテルに行っている事は考えられず、そうかと言って5時30分には
帰って来ている事は娘の話からも間違いないので、仕事が終ってから会っている事も
考えられない。
仕事が忙しくなったので頼まれたと言って、2ヶ月前から土曜も仕事に行く様になった
が、私が休みなのでいつもよりも早い4時には仕事を切り上げさせてもらって、
4時30分迄には必ず帰って来る。

休みの日は買い物に行ったり、まれに娘の同級生のお母さん達と食事に行く事もあるが、
ほとんど私といる事が多く、特別怪しい行動も無い。
そう考えると社長と浮気するどころか、他の男とも妻が浮気出来るような時間はない。
それからは多少気にはなったものの、妻とは20歳近く離れている社長に嫉妬し、妻を疑っている自分が情けなく思えた。
しかしそうは思っても、やはり心のどこかで疑っていたのかも知れない。
何故なら、以前よりも妻の行動を注意深く見るようになっていたから。

そして気が付いたのは、妻は必ず夜の9時にトイレに入る事だ。
それは何かの途中でも、例えトイレに5分前に入ったばかりでも変わらない。
私は忍び足でトイレに近付いて、悪趣味だと思いながらも聞き耳をたてた。
「・・・・・はい・・・・・主人とは・・・・・・・・」
妻は誰かと話していたが、声が小さくて聞き取れない。
翌日はもう少し近付いたが、やはり消え入るような声で話していて、分かったのは全て
敬語で話しているぐらいで、内容までは分からなかった。
不信感が増した私は、思い切って妻の職場に行ってみようと決心し、次の土曜日、娘を
近所の同級生の家に預けて妻の勤め先に向かうと、驚いた事に静まり返っていて誰もい
ない。

私が呆然として立ち尽くしていると、その縫製工場の社名が入ったライトバンが止まり、
降りてきた年配の男に声を掛けられた。
「何か用かい?」
「今日は休みなのですか?」
「今日はと言うか、何年も前から土曜はずっと休みだ」
「ずっと休み?最近忙しくなって、土曜も仕事になったとか」
「いや。どんどん仕事は減っていく。一時は男の社員が4人いて、パートさんも30人
以上いたが、今では中国製の安いのに押されて、男は俺だけでパートさんも7人しかい
ない。

内職などは80軒も抱えていたが、今では10件だけだ」
これで妻が、社長と浮気する時間が出来てしまった。
時間が出来たと言うよりも、朝の9時から午後4時まで7時間もある。
その後も男は、暇になって土曜が休みになった理由を一生懸命聞かせてくれたが、私に
はどうでも良い話だった。
「みんなは休みなのに内職回りですか。大変ですね」
早く話が終わって欲しくて、嫌な気分にしない様な言葉で話に割り込んだが、今度は
その事について話し出す。

「俺は定年も過ぎているから、このぐらいの事はしないとクビになる。だからここ2年
 は俺だけ土曜も出て来ているし、一日も休んだ事が無い」
「土曜意外も休んだ事は無いですか?」
「だから、ここ2年は一度も休んだ事は無い」
また一つ妻の嘘が明らかになってしまった。
「ところで、あんたは何の用で?」
妻の事は言い難く、咄嗟に同業者だと嘘を吐いた。
「仕事が無くて、何か回して頂け無いかと思って」

「社長は自宅にいると思うが、無理だと思うぞ。うちも仕事が減って困っている状態だ
 から」
駄目元で行ってみると言って、社長の自宅を聞き出して向かったが、近付くに連れて
心臓の鼓動が早まる。
社長の自宅は古くて大きな一軒家で、苔の付いた古い門柱にチャイムのボタンが埋め込
まれていたので押したが、壊れているのか返事が無い。
仕方なく勝手に門を入ると、黒い高級車の横に妻の軽四が止めてあった。

玄関のチャイムを押したが、やはり返事が無いので裏口に回ると洗濯物が乾してあり、
その中の真っ赤なパンティーとブラジャーが目を惹く。
「はーい。どなたですか?」
その時表の方から、聞き覚えのある声がしたので玄関に戻ると、そこには見た事も無い
ミニのワンピースを着た妻が立っていたが、私の顔を見るなり絶句して震え出した。
妻の後ろ髪が少し乱れているのに気付いた時、絶望感から何も言えずにその場を立ち去
ったが、どの道を通って家まで辿り着いたのかさえ覚えていない。

1時間経って、ようやく妻は帰って来たが、何も言わずに涙を流しながら正座する。
「泣いていては分からない。詳しく説明しろ」
得意先の一社が倒産して、ただでさえ減り続けていた仕事は激減し、一番新入りの妻は
人員整理の対象になったが、その時社長から違う仕事を頼まれる。
「どうして隠していた!」
「隠すつもりは無かったです・・・・ただ・・その様な仕事は駄目と言われそうで・・・・・・・いつかは話すつもりでした」

「俺に言えないような仕事とは、どの様な仕事をしていた」
「工場にはいかないけれど、新しい商品の生地や材料を選んで決めたり・・・・他所の
 商品を見に行ったり雑誌を参考にしたりして、デザインを決めたり・・・・・・・・
 他には掃除、洗濯、炊事などの家事一切を・・・・・・・」
「社長の奥さんは?」
「半年前に離婚されて、出て行かれたので・・・・・・・」
妻は離婚した奥さんの代わりをしていたようだが、そこには性欲処理も含まれていたの
ではないかと疑ってしまう。

「社長に子供は?」
「いません」
妻の話しだと社長は一人暮らしになるが、それでは洗濯物の中にあった、真っ赤な
パンティーとブラジャーの説明がつかない。
「社長は女物の下着を穿くのか?」
「えっ?」
「真っ赤なパンティーが乾してあったぞ」
「それは・・・・・・・・・・私には分かりません。私は脱衣籠の中の物を洗っている
 だけだから・・・・・帰ってからの事は分からないので・・・・・・・・」

妻の話を信じたい気持ちは大きいが、余りにも不審な事が多すぎる。
「あの格好は何だ!若い時でも穿かなかったような短いスカートを穿いて」
「お客様も多いので・・・・・・私の服装は趣味が悪いからと・・・・・・・制服の
 ようなものだと言われて・・・・・・・・・」
「とにかく、嘘を吐かなければならないような仕事は今日で辞めろ。分かったな!」
「はい・・・・・・ごめんなさい」
急なセックスレス。嘘を吐いて仕事に行く。トイレに隠れて携帯電話。ミニスカート。

乾してあった真っ赤な下着。
何より私の質問に答えている時のおどおどした態度など、不審な点が多すぎて信用出来
ないが、私は真実を知るのが怖くなり、それは娘のためでもあると言い聞かせて、この
まま済まそうとしていた。
しかし昼間はどうにか持ち堪えられても、夜になると考えてしまう。
妻が真っ赤なパンティーを穿かされて、ミニのワンピースを着て掃除をしている。
それを離婚した、欲求不満な五十男が笑みを浮かべて見ている。
はたして見ているだけで済むのだろうか。
いや、済むはずが無い。

何よりあの妻が、何も関係の無い男の前であの様な格好をするはずが無い。
私は飛び起きて、眠っていた妻のパジャマを荒々しく剥ぎ取った。
妻は訳が分からずに驚いて抵抗したが、目が覚めてくると私のパジャマを剥ぎ取って、
逆向きに覆い被さってきて、音を立てて激しくしゃぶる。
私も負けない様に口で妻を責め立てると、妻は狂った様に頭を上下させて応戦して来た
が、先に我慢出来なくなったようで、咥えたまま動きを止めて唸り声を上げていたかと
思うと、急に口を離して大きな声で叫んだ。
「ダメ・ダメ・・・イク・・・・オメコ・イク?」
妻に限ってと思いたいが、またオメコと叫んでいる妻を見ていると、やはりこのままで
は済まされない。

月曜日の朝、妻は仕事を辞めてくると約束して私と一緒に家を出たが、胸騒ぎがしたの
で昼休みに家に電話してみると妻は出ない。
心配で仕事どころでは無い私は、体調不良を理由に会社を飛び出し、社長の家に向かう
と悪い予感は的中し、妻の車が止まっていた。
「あなた!・・・・・・・・」
「何をしている!それに、その格好は何だ!」

妻はこの前とは違うミニスカートを穿いていて、大きな網目の黒いタイツが目を惹く。
「私が着いてすぐに得意先の方がお見えになっていたので、その話は後でと言われて、
 お茶を出したり食事の用意をしたりして手伝っていました・・・・・・・・・お客
 さんが帰られたら、きちんと話しますから」
「一昨日で辞める約束だっただろ!信用出来ないから、俺が話す」
「ちゃんと私が」
その時騒ぎを聞き付けて、痩せていて背の高い男が出てきた。
「どうしました?」
「主人が・・・・・・・」

私はなぜか社長の事を、太っていて脂ぎった厳つい男だと思い込んでいたが、実際は歳
を感じさせない、スマートで優しい顔をした男だった。
「丁度良かった。私も一度お伺いして、ご主人と話がしたいと思っていました」
社長の言葉で妻の顔色が変わり、必死に私と社長が話すのをやめさせようとする。
「あなた。私がきちんと話しますから、今日は帰って。今はお客様もみえるので、お願
 いですから」
「私でしたら、商談は終ったので失礼しますから」
いつの間にか社長の後ろに立っていた、スーツ姿の30歳ぐらいの男は前に出てきて、
急いで靴を履くと出て行った。

「お客さんは帰りましたから、優子さんも帰って頂いて結構ですよ」
「優子は先に家に帰れ!」
妻は涙目になっていたが、終に涙が溢れ出し、バッグや着て来た服を抱えて飛び出して
行った。
「奥様に別れた妻の代わりをさせてしまって、誠に申し訳ありません」
「その事は聞いている」
「いいえ、そうでは無いのです。お気付きだとは思いますが、妻の代わりにセックスの
 相手までして頂いています」

私はそこまでの関係であって欲しくないと願いつつ、その事を聞き出そうとして2人で
話す決心をしたのだが、相手から先にあっさり認められてしまった事で困惑した。
「私が全面的に悪いです。どうぞ、殴るなり蹴るなり好きにして下さい」
社長は床に正座して目を閉じたが、動揺していた私は何も出来ない。
「そんな事をして何になる!どう責任をとるつもりだ!」
「申し上げ難いのですが、お金で解決させて頂くしか無いと思っています」
「金で済ませる気か?」
「他に、どのように?」

この男を殺したいほど憎いが、私に人殺しをする勇気も無く、また娘の将来に託けて、
それ以外の方法は無いのかと考え込んでしまった。
「奥様に対しての責任も、きちんと取らせて頂きます」
「どの様に」
「はい。私の様な者とこの様な関係になってしまっては、ご主人も奥様を許せないと思
 います。ですから奥様の後の事は、私が責任を持って面倒を看させて頂きます」
この男は丁寧な言葉で、私から妻を奪おうとしている。

「ふざけるな!俺は離婚などしない」
私は何の考えも策も持たずに話し合いに臨んだ事を悔やみ、家に帰ると妻は泣きじゃく
っていて話しにならない。
「どうしてこうなった!」
「ごめんなさい。許して下さい」
「いつからの関係だ!」
「許して下さい」
娘が帰って来たので追求するのを中断し、夜になってからまた聞こうと思っていると、
社長から話し合いに来ると電話が入るが、娘がいる所では話し辛く、私が夜出向く事
になった。

社長はこの間に銀行へ行って来たらしく、お金の入った銀行の封筒と、同じ事が書かれ
た二枚の示談書を並べて置いた。
「百万入っています。そこにも書いてありますが、離婚される場合はあと4百万支払い
 ますから、どうかこれで許して下さい」
知らない人が見れば、誠意を示しているように見えるだろうが、この男が妻を諦めてい
ないのは分かっている。
示談書を見て社長の名字は楠木だと初めて知り、全てに目を通したが、やはり今後の事
が記されていない。

「今後一切妻とは連絡も取らず、会わないという事を記載しろ」
「それは出来ません。連絡を取り合ったり、会うぐらいでは不貞行為にはならず、法律
 には触れないはずです。優子さんが嫌がれば別でしょうが、嫌がらない限りお付き合
 いは続けさせて頂きたい。もっとも優子さんから抱いて欲しいと言ってくれば、また
 慰謝料を払う事になろうとも私は拒みません。優子さんの為のお金なら、いくら使っ
 ても惜しくはありませんから」
「妻は、二度とあんたに会わない」

「どうですかね?何しろ、最初は優子さんから抱いて欲しいと誘って来たのですから。
 夫婦は勿論セックスだけではありません。ただセックスの相性も、夫婦としての大事
 な一部です。人によっては、それが全ての人もいる。優子さんは、今後も私に抱かれ
 たいと思っているはずです」
「嘘を吐くな。妻から誘うはずが無い。おおかた最初は無理矢理・・・・・・」
「人聞きの悪い事を言わないで下さい」

私が妻の浮気を疑い始めた時、3ヶ月前にあった慰安旅行も気にはなったが、その時は
集合場所まで私が送って行き、年配のパートさん達と楽しそうにマイクロバスに乗り込
む妻を見届けていたので、この時に関係を持つ事は有り得ないと思って外したが、楠木
の話しによると、妻と最初に関係を持ったのはこの慰安旅行の夜だったと言う。
この時女性は7人で、ホテルだった為に女性用にツインの部屋を3部屋と、シングルの
部屋を一部屋取り、妻だけが一人になった。

妻は宴会で飲み過ぎてしまい、部屋に帰って休んだ方が良いと忠告したが聞き入れずに、
二次会にも参加したと言う。
すると更に酔ってしまって、自分の足では部屋まで帰れない状態になり、責任のある
楠木が送って行くと部屋に入るなり服を脱ぎだして、下着姿で抱き付いてきて言ったそ
うだ。
「酔うとしたくなるの。お願い、抱いて。このままでは疼いてしまって眠れないの」

妻は楠木の前に跪くと、素早く取り出して口に含んで来たので、我慢出来なくなった
楠木は、妻を立たせてベッドに押し倒してしまったと言う。
昼間の大人しい妻からは考えられないような、淫乱で激しい妻に放してもらえず、結局
朝まで相手をさせられた。
旅行から帰ると罪悪感に苛まれたが、目が合う度に色っぽい目で誘ってくる妻を見てい
ると、あの夜の事が思い出されて誘惑に負けてしまい、2人で仕事を抜け出しては関係
を続けてしまう。

自宅での仕事に切り替えたのは、ちょくちょく2人で抜け出していたので、他の従業員
から怪しまれ出したからだそうだ。
「もう嘘は沢山だ!」
「嘘ではありません。その証拠に、最初は優子さんの方が積極的だったのですが、次第
 に私が優子さんの魅力にはまってしまい、可也色々な事をさせてしまいましたが、
 優子さんは喜んで応じてくれました」
「色々な事?妻に何をした!」
「別れた妻の代わりに、セックスもお世話になっていたと言いましたが、実は妻には頼
 めなかったような事もしてもらっていました。本当に色々な事を」
「だから何をした!」

「いくらご主人でも、優子さんが恥ずかしがるのでいえません。それだけは勘弁して下
 さい」
確かに妻は性に対して貪欲になっていたが、あの妻が進んで恥ずかしい行為をしていた
とは、やはり私には信じ難い。
「優子さんが私から離れる事が出来れば諦めます。優子さんは私を選ぶと信じていますが」
「優子は二度とここには来ない。金輪際近付くな!」
妻が私よりこの男を選ぶなどとは考えられず、この男とは早く決着をつけて、妻と向き
合おうと思って始末書にサインすると、慰謝料を掴んだ。

家に戻ると、妻に涙は無かった。
「優子から誘ったのか!」
当然否定すると思っていたが、妻は下を向いてしまって顔を上げない。
「・・・・離婚して・・・・・」
あまりの事に、私は言葉に詰まった。
この妻が他の男に抱かれていた事だけでも、それは私にとってどの様な問題なのか理解
出来ないでいるところに、私と別れたいと言い出したのだ。
「どう言う事だ!」
「・・・・・・離婚して・・・・・・・・社長が・・好き・・・・・・・・」
更に私は、深い闇に包まれる。

私が“離婚”を口にすれば、妻は「離婚だけは許して」と言って縋り付くと勝手に思っ
ていた。
だから“離婚”“別れる”“出て行け”は、妻に裏切られた惨めな私の武器だと思い込
んでいた。
しかし、その武器を逆に使われて、私は何も言えなくなっている。
妻の体が他の男を欲しがっただけでも許せないが、心は私にあると疑いもしなかった。
妻が小さな声で言った「社長が好き」が、私の心に重く圧し掛かる。

怒りや寂しさが交差して眠れない私は、次第に何か釈然としないものを感じる様になっ
ていた。
私はこの事が発覚する前の妻の様子を思い出していて、妻はまだ私を愛していると思った。
これは私の勝手な思い込みで、そう思いたいだけかも知れないが、多少の浮気心はあっ
たにしても、私と別れるほど本気になっているとは到底思えない。
もしもそうだとすると、私が出て行ってから色々考えていて自棄になってしまったか、
あるいは私が楠木の家を出てから家に着くまでの間に、楠木との間で何らかの話し合い
がなされた可能性がある。

私が家を出る前の妻は絶えず縋る様な目で私を見ていたが、楠木の所から帰って来ると、
焦点の定まらない、全てを諦めたような虚ろな眼に変わっていた。
それを思うと話し合いと言うよりも、楠木に電話で何か言われたのか。
言い換えれば楠木に脅された事になるのだろうが、浮気が発覚してしまった今、妻に脅
されるような材料は見当たらない。
やはり妻は、私よりも楠木に惹かれているのか。
しかし楠木にしても、疑問の残る行動が目立つ。
妻に未練がある様な事を言う割に、すぐに慰謝料を払って早くこの事を終わらせようと
もしている。

何より、簡単に自ら体の関係を認めた事が気に入らない。
妻との深い関係を誇示して、私に妻を諦めさせようと思ったとも考えられるが、それで
も体の関係を簡単に認め過ぎる。
景気の良い時ならまだしも、普通なら少しでも慰謝料を少なくしようとするか、出来れ
ば払わずに済まそうとすると思うのだが、お金で済めば良しと思っている節がある。
やはり私が聞きもしないのに自分からすぐに認め、その日の内に慰謝料を用意した事が
納得出来ない。

冷静に考えれば考えるほど、妻や楠木の考えている事が分からない。
私の思い違いかも知れないが、妻は不倫の事よりも知られたくない事があり、楠木は妻
への愛情とは違う理由で、妻に執着している様に感じる。
翌日仕事が終ると、私の足は自然と楠木の会社に向かっていた。
すると、みんな帰ったはずの工場に明かりが点いていて、先日話をした年配の男が一人
で裁断をしている。
「誰かと思ったら、あんたか。どうだった?駄目だっただろ?」

私は先日少し話しただけなのに、何故かこの無骨な男に親近感を抱いていて、騙してい
た事を謝ってから優子の夫である事を告げた。
すると男の態度が急に変わって、仕事をやめて後片付けを始める。
「一緒にご飯でも食べに行きませんか?」
「俺は仕事が終ってから、飯の前に一杯やるのが唯一の楽しみだから、外で飯は食わな  い。車で来ていて飲めないからな」
そう言って車のドアを開けたが、急に振り返って私を睨んだ。

「何を知りたくて俺に近付いたのかは知らんが、俺は何も言わないよ。仮にもここで
 世話になっている身だからな」
そう言って車に乗り込んだが、エンジンは掛けずにドアを開けたまま、独り言の様に呟いた。
「慰安旅行の酒は不味かった。この不況にあのケチが慰安旅行に連れて行ってやると言
 い出したから、珍しい事もあるものだと楽しみにしていたが、得意先を2人も連れて
 来て、何でもあいつら中心だ。あれでは従業員の慰安旅行ではなくて接待旅行だ。
 煙草まで買いに行かされて、俺は奴らの使いっ走りだし、パートさんはコンパニオン
 じゃ無いぞ。朝早くから酒を浴びて、バスに乗り込むなり触るは抱き付くはで、それ
 だけならまだいいが、ホテルでは」
慰安旅行の後、妻は工場の方に来なくなり、その夫である私が二度も訪ねて来た事で、
何を知りたいのか察したのだろう。

男は「ホテルでは」まで言うとエンジンを掛けて行ってしまったが、妻の事で何か知っ
ていて、私にヒントをくれたのだと思った。
仕事量が減って苦しい。慰安旅行に得意先の男が2人。
パートさんをコンパニオン扱い。男2人の為の接待旅行。その夜楠木は妻を抱いた。
大事な接待の夜、楠木は自分だけ良い思いをするだろうか。
私の脳裏には、おぞましい光景が浮かんできて、帰るとすぐに妻に対して鎌を掛けた。

「慰安旅行では楠木だけでなく、得意先の人間にも抱かれたらしいな。それも2人に。
 楠木を入れると、一晩で3人の男の相手をしたのか」
妻は驚いた顔をして私を見た後、大きな涙が毀れるのと同時に、狂った様に叫び始めた。
「私は社長と浮気しました。社長に抱かれました。でも他の男なんて知らない。一度に
 何人もの男の相手なんてしていない。私は社長に抱かれただけ」
私は「一晩で」と言っただけで、一度に相手したとは言っていない。

私の脳裏に浮かんでいたのは、1人が終わるとまた1人と、順番に部屋に入って来て妻
を犯していく男達の姿。
しかし妻の言葉から、笑いながら夜通し3人で妻を辱めている姿が浮かぶ。
「私は社長に抱かれただけ。そんな酷い事はされてない。私は、私は」
妻の取り乱し様は尋常では無く、それが妻の答えだった。
「落ち着け!」
私が強く抱き締めていると、妻は1時間近く狂った様に泣き続けた後、ようやく少し落
ち着いて泣き止んだ。

「何を聞いても驚かないから教えてくれ。俺は優子に起こった事の全てが知りたい」
しかし妻は、ただ俯いているだけで反応が無い。
「俺と優子は夫婦だろ。一心同体の夫婦だろ」
妻はようやく顔を上げると私を見詰め、大きく頷いた後ぽつりぽつりと話し出した。
慰安旅行には従業員の他に2人の得意先も参加していたが、彼らは朝から楠木の家で酒
を飲んでいたらしく、バスが走り出すとパートさん達の身体を触ったり、抱きついたり
して上機嫌だった。

パートさん7人の内では妻が30代後半で一番若く、その上は40代後半が3人と50
代が2人、あとの1人は60代だったので最初若い妻が標的になったが、妻は不快感を
露にしたので尻込みし、バスの中では少し派手目の40代の2人が、主に犠牲になって
いた。
しかし夜の宴会では妻に執ように絡んできて、何とか酒を飲ませて酔わそうとする。
妻は彼らが嫌で仕方なく、お酌をされても断って飲まず、酔った振りをして触ろうとす
ると、手をピシャリと叩いて睨み付けていた。

すると、その様子を見ていた楠木は、彼らがバスの中で標的にしていた40代の2人の
横に移動した隙に妻の前にやって来て、妻に酌をしながら、会社にとって2人がどれだ
け大事な人間か諭し始める。
「彼らを怒らせたら、うちは終わりだ」
それを聞いた妻は彼らが再び戻って来ると、先ほどの様には強く断われなくなっていた。

大人しくなった妻に気を良くした2人は、両横に座って身体を密着させながらお酌をし、
手を握ってきたりお尻を触ったりしてくるが、社長が前に座って睨んでいては、愛想笑
いをするしか無い。
その後も3人は妻から離れず、やがて宴会はお開きになって他の者が席を立ち始めても、
両横には得意先の2人、前には楠木、後ろは壁の妻は立ち去れず、気が付くと宴会場には
4人だけになっていた。

他の者がいなくなると彼らの行為は更に大胆になって、ホテルの従業員が側で後片付け
をしていても気にもせずに、抱き付いてきて頬にキスをしたり、両側から乳房を掴んで
揉んだりもした。
例え関係の無いホテルの従業員にでも、しらふの人間にこの様な惨めな姿を見られるの
は数倍恥ずかしく、楠木が二次会を提案すると、この頃には強引に飲まされた酔いも回
って来ていて正常な判断が出来なかった事もあり、妻は二次会に付き合う事を承諾して
しまうばかりか、一刻も早くこの状態から逃げたい一心で「早く行きましょう」とまで
言ってしまう。

しかし妻が連れて行かれたのはカラオケルームで、そこでの妻はほとんどホステス状態
でお酌をさせられ、返杯に次ぐ返杯で3人相手に半強制的に飲まされ続けた。
妻一人に対して相手が3人では、妻の酔いだけがどんどん酷くなって行き、楠木が歌っ
ている間、得意先の2人に両側から触られても、手を撥ね退ける力も弱くなって行く。
カラオケをしに来ているというのに、楠木が歌うか曲が流れているだけで、2人はもっ
ぱら妻を触っているだけの状態だったが、妻が「触らないで」と言おうものなら
「それなら酒ぐらい付き合え。楠木社長が二次会に行こうと言い出した時、俺達は気が
 進まなかったが、君が早く行こうと誘うから付き合ったんだぞ」
と言われて酒を勧められる。

妻は弱い方ではないが、既に限界を越えていて「もう飲めません」と断わると、一人に
後ろから羽交い絞めにされて、もう一人の男に口移しで飲まされた。
その様な行為が延々と続き、終に妻は泣き出したが、2人はそれでも許さずに
「泣いて場の雰囲気を壊した罰だ」と言って、動けない様に両側から押え付ける。
妻は全てのボタンを外されて、2人の手によって剥かれてしまい、下着だけの姿にされ
ると「そろそろ、これも取ってしまおうか」とパンティーを引っ張られながら言われた
ので、妻は必死に押えながら許しを請う。

すると楠木が仲裁に入り
「これ以上は駄目です。うちの従業員を、そんなに虐めないで下さいよ」
と言ってくれたので、妻はこれで助かったと思ったが
「その代わり、下着姿でダンスをお見せします」
と言われて奈落の底に突き落とされる。
妻はブラジャーとパンティーだけの姿でテーブルの上に追い立てられ、身体を隠して座
り込んでいると
「早く立って踊らないと、裸にされてしまうぞ。曲に合わせて、適当に腰を振っていれ
 ばいい」と楠木に耳打ちされる。

またパンティーを引っ張られた妻が、手を振り払って立ち上がると、楠木は前に出て歌
い始め、2人の男は足元に座って見上げながら
「もっと足を開け」「もっと厭らしく腰を振れ」
と笑いながら冷やかし続けた。
妻は少し動いた事で更に酔いが回り、崩れ落ちると下にいた2人に抱きかかえられ、
ブラジャーを外されてしまったが抵抗する力も無い。

その時終了の時間を知らせるベルが鳴ったが、2人は妻の乳房に纏わりついて離れず、
従業員が終わりの時間になった事を知らせに入って来た時は、妻は惨めな姿を見られた
恥ずかしさよりも、これで助かったと安堵する。
妻は自力では歩けない状態で、両側から支えられてホテルの部屋まで戻り、朦朧とした
意識の中ベッドに放り出されると、3人の男がまだいるにも関わらず、酷い睡魔に襲わ
れた。
するとどこからか「脱いでしまった方が楽になるぞ」という声が聞こえて来た後、また
誰かの手によって服を脱がされている様だったが、それが夢なのか現実なのかも分から
ない状態で、何の抵抗もせずに眠ってしまう。

そこからの記憶は途切れ途切れで、気が付くとパンティー一枚の姿で男の膝に座らされ
ていて、オッパイを揉まれながらキスをされていた。
また意識が遠退いた後気が付くと、今度は全裸にされていて、先ほどとは違う男がオッ
パイに吸い付いている。
下に目をやると、これ以上広がらないというほど大きく脚を開かれていて、もう一人の
男が腹這いになって覗き込んでいたが、力無く「やめて」と言うのが精一杯で、身体が
鉛の様に重くて自分では脚を閉じる事も出来なかった。

次に息苦しさで気が付いた時には、口には硬くなったオチンチンが入れられていて、下
ではもう一人の男が最も感じる突起に吸い付いていたと言う。
私は妻の惨めな気持ちを思い、これ以上聞くのを躊躇った。
「どうして言わなかった?それが本当なら犯罪だ」
妻は激しく首を振る。
「感じてしまったの。私、感じてしまったの」
妻がこの様な目に合った事自体信じられない思いだったが、その後妻の口から更に信じ
られない言葉が飛び出した。
「これは強姦ではなくて和姦だと言われました。私が喜んでいる証拠のビデオもあると」

楠木は昼間旅行の様子を撮っていたビデオカメラを持って来て、妻の痴態を撮影してい
たらしい。
私はこれまで妻の浮気を疑っていても、間違いであって欲しいと願うだけで、どこかで
気持ちが逃げていた。
浮気が確定した時は、これ以上関係を続けて欲しくないと願っていただけで、この様な
事から早く逃げたいとさえ思った。
心の中のどこかで、私さえ我慢すれば元の生活に戻れると、安易に考えていたのかも知
れない。
しかし今の私は、三人の男に対して殺意を覚えている。
3人の男に対する怒りで狂いそうだった。

この様な場合、強制猥褻や強姦を証明するのは簡単では無いだろう。
ビデオの件もそうだが、訴えもせずにその後も妻自ら楠木の家に通って関係を続けてい
ては尚更不利だ。
誰も証人のいない密室での出来事で、妻には一切怪我も無く、無理やりかどうかは水掛
け論になる。
訴え出ても、おそらく判決までは数年掛かり、その間妻は好奇の目に晒される。
好奇の目に晒されるのは妻だけではなく、私や娘も同じ事だろう。

仮に勝訴したとしても、妻が3人の男に辱められた事実は消えず、世間にとってこれ程
面白い話題は無く、被告よりも特別な目で見られ続ける事は間違い無い。
ましてや証拠不十分で敗訴にでもなったら、妻は一度に複数の男に抱かれて喜んでいた、
淫乱な女だというレッテルを貼られる事になる。
世間の人がこれを聞けば、恐らくほとんどの人が、許すな、告訴しろと言うだろうが、
その世間が同情を装いながら後ろ指を指す。
男の私でもそう思うくらいだから、女の妻が訴えずに隠そうとした気持ちは頷ける。
ただ疑問に思う事が無い訳では無い。

私は妻がこの様な目に合っていた事を、微塵も感じ取れなかった。
私が鈍感なだけかも知れないが、セックスを拒否されてようやく浮気を疑っただけで、
妻が特別落ち込んでいた様子も無かったような気がする。
逆を言うと、それだけ妻は惨めな自分を知られない様に、隠す事に必死だったのかも知
れ無いが、それでもどこかに辛さや惨めさが現れても不思議では無い。
そう考えると、最初は酔わされて無理やりされたのが事実であっても、その後は妻も、
嫌がりながらも喜びを感じてしまったのかも知れないと疑ってしまう。
妻の話が全て本当だとすると、この様な事を考えてしまう事自体、妻を酷く侮辱してい
る事になるが、私はその疑問を拭い去る為に、全てを知りたくて妻に辛い質問を再開した。

「辛いだろうが、全てを教えてくれ。その後どうなった?その後楠木に抱かれたのだな」
妻の酔いは徐々に醒めてきたが時既に遅く、獣の格好にさせられて一人に後ろから入れ
られている状態で、もう一人には口を汚されていたと言う。
2人は妻の身体を散々弄び、ようやく満足して自分達の部屋に帰って行ったが、今度は
残った楠木にバスルームに連れて行かれ、指で開かれて中までシャワーを浴びせられる。
2人の男に責め貫かれ、上下の口を同時に汚されるという常識では考えられないような行為をされた妻は、ベッドに連れて行かれて身体を開かれても、ショックから立ち直れずに
抵抗する気力さえ失っていて、心の無い人形のようにベッドに身を横たえて、楠木にさ
れるままの状態だった。

しかしそんな妻も女の性からは逃れられずに、夜が明ける頃には自ら楠木の背中に手を
回していたと言う。
他の者が起き出さない内に部屋に戻ろうとする楠木に
「この事が知れれば、恥を掻くのは優子だ。何しろ、一晩中あんな恥ずかしい声を上げ
 続けていたのだから」
と言われた妻は、旅行中は他の者に知られない様に、眠気を隠して何事も無かった様に
振る舞うのがやっとで、家に帰ると今度は私に知られないように、平静を装うのに必死
だった。
「確か旅行に行く前は、優子達だけツインに3人だから、一番若い優子がエキストラベ
 ッドになると言っていなかったか?」
「女性は奇数なので、私達一組だけは3人部屋になると聞いていました。でもホテルに
 着くと、エキストラベッドでは可哀想だからと、女性用にツインが3部屋とダブルの
 部屋が用意されていて、部屋割りを見ると私一人がダブルの部屋になっていて・・」

これは酔った勢いで起こった事ではなく、最初から仕組まれていたのだと思った。
「得意先の2人とは誰だ?」
「一人は50代半ばぐらいの問屋の社長で、池田社長と呼ばれていました。もう一人は
 30歳前後の若い社員で、量販店をいくつも抱えている大きな問屋の跡取りだと聞い
 ています。社長は若と呼んでいましたが、名前は確か遠藤だったと・・」
若い方の男は、昨日楠木の家から逃げるように出て行った、スーツ姿の男だと直感した。

「もしかして、昨日楠木の家に来ていた男か?」
妻は小さく頷いた。
「この様な事をされたのに、どうして仕事を辞めなかった?」
「あの夜の私の行動を不信に思った人もいて、あのまま辞めて私がいなくなれば、余計
 疑われて噂になってしまい、いつかあなたの耳に入ると・・・・・。それに一番年上
 のパートさんは、有希の同級生のお婆ちゃんで・・・・・だから・・・・・噂になれ
 ば有希の同級生のお母さん達にもいつか知られて・・・・。とにかく、あそこから離
 れるのが不安で怖かった」
「それにしても、あそこには優子に酷い事をした楠木がいるのだぞ。その話が本当なら、
 二度と顔を見たくないだろ。会うのが怖いだろ」

「怖かったです。でも社長には逆に、お互いに酔っていたから、夢を見たと思って忘れ
 ろと言われて・・・・・・」
しかし妻の判断は間違っていて、最悪の方向に進んで行く。
数日が経ち、仕事が終って帰ろうとした時に楠木に呼び止められて
「旅行中に撮ったビデオの鑑賞会をするから、明日はここではなくて自宅に来い」
と言われる。
危険を感じた妻が断わると
「俺達だけでは寂しいから、それなら誰か他の者を呼ぼう。井上がいいかな」
と妻が一番知られたく無い、娘の同級生の祖母の名を出す。

翌日仕方なく家に行って、楠木に案内された部屋のドアを開けると、案の定あの2人が
いたので、妻はドアの所に立ったまま中には入れない。
そこから画面を見ると、観光地での様子などが映っていて
「心配しなくても、今日は誰も酔ってはいない。みて見ろ。ただのビデオ鑑賞会だ」
と楠木に後ろから押される。
妻は2人から離れた所に座ったが、心配でビデオを見るどころではなかった。
すると急に2人から歓声が上がり、画面を見ると今までとは違い、下着姿でベッドに横
たわる、自分の姿が映し出されていた。

妻は立ち上がって部屋を出ようとしたが、ドアの近くに立っていた楠木に腕を掴まれる。
すると座っていた2人が立ち上がって近付いて来たので、妻の脳裏にあの夜の恐怖が
甦り、何とか逃げ出そうと激しく抵抗したが、男3人の力には勝てるはずも無く、無理
やりテレビの前に連れて行かれると2人に押え付けられ、残った一人に髪を掴まれて、
無理やり自分が辱められている映像を見せられた。
その日を境に、妻は楠木の自宅に勤めるようになり、毎日の様に3人の内の誰かに抱
かれ、それは2人同時の時もあり、時には3人に責められる事もあった。

楠木は妻に
「ここにいる時は旦那や子供の事は忘れて、全く違う人間になってサービスする事に
 専念しろ」
と言って、妻が着た事も無い様な服を買い与え、下着までも派手な物に着替えさせるよ
うになる。
「どうして俺とのセックスを拒んだ」
妻の表情が険しくなった。
「それは・・・・・・・・」
「それは何だ!」
「言えない・・・許して」
3人に弄ばれていた事まで話した妻が、言えないと言って黙ってしまった事で、まだこ
れ以上の事があるのかと怖くなる。

「全てを正直に話してくれ。そうでないと、俺は一生優子の事で要らぬ想像をして、苦
 しみながら暮らさなければならない」
「その頃から・・・・・・・・・・縛られる様になって・・・・・・・・」
初めて縛られて辱められた日、妻は何とかこの様な行為から逃れたくて、特に痕は残っ
ていなかったが
「こんな事をされたら痕が残ってしまって、夫にばれてしまいます。こんな事はやめて
 下さい」と抗議した。

するとそれが逆効果になってしまい
「痕が残らないように、軟らかい専用の縄をわざわざ買って来て使ってやっているのに、
 それでも痕が残るから嫌だと言うのなら、今日から旦那とのセックスを禁止する。
 それならばれる心配も無いだろ」
と言われ、毎晩9時丁度に電話を入れる事を義務づけられる。
「トイレで電話していたのがそれか?毎晩、何を話していた?」
「今夜も主人には・・・絶対に抱かれませんと・・・誓わされて・・・・・・」
妻は何度も行くのをやめようと思ったが、その後も撮られていたビデオの存在が決心を
鈍らせた。

「毎回ビデオに撮られていたのか?」
「いいえ・・・旅行の時を入れて・・・・・4度ほど・・・・・」
「そのビデオで脅されていたのか?」
「脅す事はしませんでした。でも・・・・・冗談の様に言う事があって」
楠木は汚い奴で、はっきりと脅す事はしなかったが、冗談の様に
「このビデオを見て、ウンチもしないような顔をして澄ましている優子がこんな凄い事
 をしていると知ったら、さぞかしみんな驚くぞ。他の者には見せないが」
と言ったりして脅す。

しかし妻に二の足を踏ませていたのはそれだけではなく、楠木に対する恐怖心だった。
旅行から帰ってから最初に弄ばれた日、終わってから涙が止まらない妻に楠木は、奥さ
んとの本当の離婚理由を明かす。
「2人に抱かれたぐらいで、怒って出て行きやがった。この不況に、少しは協力すれば
 良いものを、本当に勝手な奴だ」
楠木は再婚で奥さんは若く、妻よりも少し年下だったと言う。

楠木の会社は主に3社を相手に商売していたが、その内の1社が倒産し、ただでさえ
中国製品に押されて困っていた楠木は、残った2社からの注文を増やそうと考えた接待
が、自分の妻を抱かせる事だった。
これだと同じ秘密を持つ事で離れられなくなり、同じ女を共有する事で親近感も増して、
より親しくなれると考えたのだ。
楠木は2人を家に呼び、自分は用を作って外出して、2人に奥さんを襲わせた。

しかし、当然奥さんは怒って2人を訴えると言い出して聞かないので、今度は自分の目
の前で襲わせて、2人に辱められている奥さんに向かって
「これは俺の性癖で、夫婦のプレーの一環だから、訴えても俺が証言するから無駄だ」
と言ったそうだ。
奥さんの金遣いの荒さが原因で離婚したと聞いていた妻は驚くと同時に、楠木に対して
の恐怖心を植え付けられてしまう。
「あの男が来ていたと言う事は、昨日も・・・・・・・・」
「ごめんなさい。着いてすぐに玄関で、今後ここには二度と来ないと言ったら、最後に
 二人に抱かれてくれれば、これで最後だと相手を納得させられるのでビデオも処分す
 ると言われて・・・・・・1人は忙しくて急には来られなかったけれど・・・・・・
 あの男に・・・・・・・」
「本当にそれで、縁を切ってもらえると思ったのか?」

妻は俯いてしまう。
考えながらではなくて淡々と話す妻を見ていて、話している内容に嘘は無いと感じた。
しかし、その淡々と話す姿に、何かズッキリしない物を感じてしまう。
最初こそ泣いて取り乱したが、それは惨めな自分を私に知られるのが耐えられなかった
涙だろう。
これだけ辛い体験なのに、その後は泣きもしないで話す妻。
最初の頃は恥ずかしく辛い事だったかも知れないが、妻自身ずっと辛かったと思い込ん
でいるだけで、本当は徐々に辛い出来事ではなくなっていたのかも知れない。

言い換えれば、辛く苦しい中にも、喜びを見出したのでは無いだろうか。
この先どうなるか分からない不安の中、辛さを快感に変える術を見付けたのでは無いだ
ろうか。
そうでなければ3ヶ月もの間、毎日の様にこれだけの辛い思いをしていれば、精神的に
そう強くも無い妻は、多少精神に異常を来たしていても不思議では無い。
今も話しながら辛くて惨めな自分を思い出しているはずで、泣きじゃくって取り乱して
も不思議では無い。

しかし妻は、泣きもしないで淡々と話す。
自分が壊れてしまわない様に、苦しみを少しでも喜びに変えられる様な機能が妻にある
とすれば。
苦痛を少しでも快感に変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
自分を守る為に、その様な機能が備わっている人間がいるとすれば、妻は正しくその様
な人間だったのでは無いだろうか。
気持ちではどんなに拒否して嫌がっていても、それ以上に身体が喜んでしまっていた事
が、妻に訴える事を躊躇させ、苦しみながらも気が付くと楠木の家に足を運ばせていた
のかも知れない。
私は楠木が撮ったという、ビデオを見てみたくなった。

翌朝、私は楠木の家に向かった。
暗い夜に考えているのと違い、明るい朝では割と冷静になれたつもりだったが、楠木の
顔を見た瞬間手が出てしまう。
私が人を殴ったのは初めてかも知れない。
幼い頃に取っ組み合いの喧嘩をした事はあるが、殴った事は無い様な気がする。
私はボクシングを見るのが好きで、パンチはどの様に打つか頭の中では分かっていたが、
やはり理論と実践とでは大違いで、腕の振りは大きく、おまけに最初から力が入ってし
まっていて遅い。
それでも楠木の頬にヒットしたという事は、楠木もこの様な事には慣れていないのだ
ろう。

「何をする!」
「それは自分の胸に聞け!」
妻が全て話した事を言うと、楠木は殴られた事よりも驚いたようだ。
おそらく、妻は恥ずかしくて絶対に話せないと思っていたのだろう。
「そんなものは、優子が自分を守りたくて言った、作り話だ。あれは犯罪でも何でも
 無い。優子も納得して喜んでした事だ。でもこれは違う。暴力は立派な犯罪だ。
 警察を呼んでやる」
楠木が携帯を取り出すと、流石に私は焦っていた。
なぜなら、妻に3人を訴えさせる事は考えていなかったが、警察沙汰になれば妻の事を
話さなければならない。
そして私の罪を軽くする為に、訴えることになるだろう。

そうなれば考えていたように、好奇の目に晒されて被害を受けるのは妻であり、私や娘
なのだ。
「呼ぶなら呼べ。こちらも訴えてやる」
訴える気は無かったが、このままでは引けずに強気に出てそう言うと、楠木は手を止め
て薄ら笑いを浮かべた。
「どうぞ、訴えてくれ。世間に優子が淫乱だと知れるだけで、私は痛くも痒くも無い」
楠木は余程自信があるのだろう。

妻の話が嘘で無ければ、それだけ用意周到に練られた計画であった事を意味していた。
「優子は喜んで抱かれていたのだから、その様な訴えが通るはずは無い。私が人妻を抱
 いたのは事実だが、その事が世間に知れても、妻も子供も親兄弟もいない、守るもの
 など何も無い私にはどうでも良い事だ。そもそも、その事は慰謝料を払って決着して
 いる」
確かに守る家族もない楠木は、私よりも強い立場かも知れない。
楠木が手に持っていた携帯を開いた時、私は苦し紛れに2人の名前を出した。
「池田と遠藤も同じ考えか?」

すると楠木の表情は一瞬で強張り、今迄とは違って落ち着きが無い。
「あの2人は関係ない。私が優子に接待を頼んだだけだ。あの2人は優子の接待を受け
 ただけだ」
「接待?無理やり酒を飲ませて卑猥な事をさせ、意識がなくなったところを3人で嬲り
 者にしたのが接待だと!」
「だから、そんな事はしていない。この事は、優子も旅行前から納得していた。いや、
 納得したと言うよりも楽しみにしていた。それでもいざとなると少しは罪悪感が出て
 来たのか、自分から浴びるほど飲んで酔っただけで、これは全て合意の上だ。
 あんたにばれたので優子は自分を守る為に、苦し紛れにそう言って逃げただけだ」

楠木の顔からは余裕が消えて動揺しているのが分かったが、守るものがない楠木が、
得意先2人の事でそこまで動揺する訳が分からない。
2人を怒らせて仕事が減っては、食べていくのに困るのは分かるが、二人の事でそこま
で動揺するほど今の仕事に愛着があるとも思えず、そこまで仕事熱心な男だとも感じら
れない。
ただ訳は分からなくても、楠木の弱点は池田と遠藤である事が分かった私は、ここに来
た目的を達成させる為に、2人を交渉の道具に使おうと決めた。

「お前の話だけでは信用出来ない。今から池田と遠藤に会ってくる」
「あの2人は関係ない」
「そうは行かない。今から会社に怒鳴り込んでやる」
私が立ち上がると、楠木も慌てて立ち上がった。
「優子も喜んでいたという、証拠のビデオがある。それを見ればあんたも納得するは
 ずだ」
「お前がビデオの事を話したから、俺も本当の事を話そう。俺が今日ここに来た本当の
 目的は、そのビデオを取り戻す為だった。仮に勝訴しても俺達夫婦は世間から笑われ
 る。だからこの様な事は早く忘れたいと思ったが、妻からビデオの存在を聞いて、
 そんな物をも持たれていては、忘れる事など出来ないと思った」

私はわざと弱気なところを見せた。
「それならビデオを渡すから、今日のところは帰ってくれ」
案の定楠木は、ビデオを渡せば全て形がつくと思ったようだ。
「しかし、ここに来てお前の顔を見たら、自分はどうなっても良いから、お前達を潰し
 たくなった」
今度は少し強気の事を言うと、楠木は小走りで部屋を出てビデオテープを持って来たが、
それは3本だけだった。

「妻の話しだと、もう1本あるはずだ」
「確かにあるが、大事な証拠のビデオを全て渡す事は出来ない」
私は妻がどの様な事をされて、どの様な反応を示したのか知りたい気持ちもあったが、
それよりも楠木が妻の恥ずかしいビデオを保管している事が嫌だった。
「お前はやはりそう言う男だった。交渉決裂だ。こうなったら名誉毀損も糞も無い。今
 から池田と遠藤の会社に怒鳴り込んでやる。刑事で訴えてお前が言う様に駄目だった
 場合、不貞行為の民事で裁判にしてやる。お前に弱味が無いのなら、先ずはあいつら
 を潰してやる。刺し違えてでも、必ず潰してやる」

楠木は、私が2人の所には行かない事を条件に、ビデオを全て渡すと言い出した。
「よく考えれば、俺達が無理やり犯したという証拠も無い。優子が自分の意思で、喜ん
 で抱かれに来ていたのだから、その様な証拠があるはずも無い。」
「ビデオを見て、どのビデオでも妻が本当に喜んでいたら、諦めて離婚する」
私がビデオを取り返したい一心で、更に口から出任せを言って安心させると、楠木は信
じたのか声を出して笑い出す。
「それならビデオを渡してやろう。あれを見たら離婚は確実だから、ビデオは離婚して
 から、またゆっくりと撮ればいい」

妻が私と別れれば、妻はまたここに来ると思っている。
妻はそれほど喜んでいたのだろうか。
私はダビングして何本も持っていないか確かめる為に、ビデオを取りに行く楠木の後を
ついて行った。

「世界、浮気発見♪」



ちょっと語ってもよかですか

先日壮絶な修羅場の後に彼女と別れました
自分はモテない方で25歳になってその彼女で2人目でした
彼女は自分のバイト先の後輩で20歳になったばかりの女子大生です
接客のときの元気のよさに惹かれて自分から告白し付き合うことになりました

彼女は友達も多く、男女問わず明るく接するコでした
そういうところが好きになったのですが、
いざ付き合うとなると男友達が多いというのは不安の種でしかありません

以前から寝取られ話なんかを読んでは悶々としてたので
どこか覚悟してたというかそういうときになったら自分はどうするんだろう
なんてことは考えてたんですけどね
まさか本当にそういう状況に置かれることになるとは…

きっかけは何気なく見た彼女のケータイのメールです
どうやら自分の知らない男友達とふざけ半分で裸の写真などを送りあっていたようです
これだけならまだ許せたのですが
お互いの裸を見てる内に興奮してきたらしく
男の方から「俺の体、見るだけじゃなくて試してみない?」というメールがあって
彼女も「私を満足させられるの??」という返事

さらに読み進めると??拍子に話が進んだようでめでたくセックルに至ったようです
男の「また試してみない?」というメールに対し
彼女の「う?ん、悔しいけど○○(自分です)より上手かったわ?」というあっけらかんとした返事

にゃるほど。こりゃ?、?でもねぇ女と付き合っちまったもんだと思いました
どうもセックルをスポーツか何かとカン違いしてるようです
仮にこの事実を彼女に突きつけて謝罪させ、付き合い続けることになっても
いつかはまた同じ過ちを犯すでしょうし、自分もそれを不安に思いながら生活するのは嫌です
自分はこの時点で別れを決意しました

「寝取られ話だとこの後彼女が泣いてすがり付いてくるパターンが多いよな…
本当に好きなのは貴方だけなんて言われたら許しちゃうかもなぁ。
でも許したら後から苦しむのは俺だしここは相手に弁明させるヒマを与えず別れるしかねぇな」
などと怒りを通り越すと冷静になってくるもので今後のこともじっくり考えました

彼女のケータイメールから次にいつ男友達と会うのかも分かっていたので
こちらも腕に覚えのある友人4名に事情を話して協力してもらうことにしました

まずは先回りして彼女と男が出会う約束の場所で待ち伏せしました
先に彼女が現れ、次に見るからにヤリチンそうな男がやってきました
そしてホテルに入るのを確認すると出てくるまで待ちました
その間に友人達とどうするかしっかり打ち合わせです

彼女と男がホテルから出てきました
そこで僕たちはすかさず飛び出し、「ちょっと一緒に行こうか」と言いました
彼女も男もこちらの有無を言わさぬ迫力からか素直に従いました
用意していた車にギューギュー詰めに乗って人里離れた山道へ
まずは浮気したという証拠確認のため友人が2人ずつ彼女と男を押さえつけ服を脱がせます
自分は彼女の股間に男の精子が残ってるのを見て「世界、浮気発見♪」と言うと
友人4人が声を揃えて「ボッシュート!チャラッチャチャチャラ?ン♪」と続きます

「ごめんなさ…」と彼女が泣きながら言いそうになったので
SMでよく使うさるぐつわを彼女と男の口にはめ込みしゃべれなくしました
「寝取られ話でよく見るパターンだ!」とある種の感動と共に怒りが頂点に達しましたが
ここで暴力を振るってしまってはその場ではスカッとしますがきっと後味の悪いものを残します

そのまま押さえつけて用意していたバリカンで2人とも丸刈りにしました
ウチの実家はお寺なので反省といったら坊主なんです
ついでに市販の脱毛剤を数種ブレンドしてアタマに念入りに塗っておきました

「そんなにセックルしたいんだったらずっとさせてやるよ」と
無理矢理男のチンコを立たせて彼女に挿入し、対面座位の状態で動けないように縛り上げました
さらに近くの川までそのまま運び腰くらいの水位の場所に沈めました
辛うじて二人の首が水面から出る程度です
「これで文字通り全てを水に流すよ。時間はたっぷりあるしセックルを思う存分楽しんでくれ」
と言い残し自分達は帰りました

友人の一人は「事情も聞かずにやりすぎじゃねぇか?」などと言ってきましたが
事情も何もお試し感覚でセックルが出来てしまう女の言い分など聞きたくもありません
「オメー、訴えられたら負けるぜ?」とも言われましたが覚悟の上です
そうなったらなったで彼女の両親や親戚に彼女の股の緩さが知れ渡るだけですし

後日談としてはどうも釣り人に助けられたようでその日の夜には家に帰ったみたいです
彼女はすぐにバイトを辞めてそれ以来音沙汰はありません
訴えられる様子もないので内心ほっとしています
同じバイト先で働いている彼女に会った友人の話ですと
彼女は何も事情を話さず、頭は見事にツルっぱげだったそうですwwww
彼女から自分への伝言なども無いようでちょっと腹が立ちましたが
出家したくなったらいつでもウチの実家に来るよう伝えてもらい幕を閉じました

これでも気が晴れることは無いですけどね
もしかしたらもう女性と付き合うことも無いかもしれませんし
書いてる内にひでぇことしちまったなと嫌な気分になりました

【テレコミ02】7/10 横浜にて

台風が近づく雨中、こんな時にTCに行くヤツなんざいねーだろうと思い
ながらも横浜の店に午後7時前に入店。先客は2人。
90分3Kを支払い早取り合戦がスタート。言っておくが、私は早取りが
超ニガ手だ。人より早く取れることはまれなので、この日もスタートしてか
ら3、4本は他の2人に取られてしまった。
そうこうしていると、午後8時前やっと1本目がつながる。
「もしもし」
「こんにちは、電話待ってたよ。今どこから?」
「地下鉄の吉野町駅から」
「雨がすごくない?台風がきてるし」
「うん、けっこう降ってる」
「声が可愛いね、21歳くらいかな?」
「うーんと、もう少し若くて19歳。あなたは?」
「30を少しすぎたところ」
「そうなんだ」
「ところでお腹すいてない?」
「すいてる」
「よかったら何か食べようか?」
「いいよ」
ということで雨の中、吉野町の駅までタクシーで飛ばして行った。
すると、いたいた。身長158センチ、47キロ、85?60?88くら
いのテレ上が。黄色いブラウスに黒いパンツでカサをさして立ってます。
約束通り近くの店に入って腹ごしらえ。
彼女の名前はミキ。フリーター。毎日バイトをしているらしい。
1時間ほど酒と料理に舌鼓をうちながら話をすると、お互いに気が合うな
ということがわかり、再開を約束するために連絡先を交換。
私としてはきょうキメてやろうと思ってたので、料理がなくなる前に
「俺、ミキちゃんのこと、とても気に入っちゃった。口説いていい?」
「え?口説くって?」
「二人っきりになれるところに行きたいんだけど……」
「でもこんな雨の中歩くのたいへんだし」
「タクシーで行くから大丈夫……」
ということで店の前でタクシーを拾って阪東橋付近のホテルへイン。
2Hで10K近くするホテルだったが、部屋は広く、内装もよかったので
ミキは大満足だったようだ。

ソファーに並んで話をしているうちに、キス・キス・キス。
そして後ろからゆっくりと抱きしめ、黄色いブラウスを肩からすべり落と
す。中は黒いビスチェだけになった。スタイルがいいだけにものすごく悩ま
しく感じた。
ビスチェをたぐりあげると、Dカップの豊満な乳房がツンと上を向いて姿
を現した。
「いつもビスチェを愛用してるの?」
「うん、たまにね」
ミキの白い喉元にチロチロと舌を這わせながら攻撃目標を次々に変えてゆく。
「いい匂いだね、この香水。とてもセクシーだよ」
「ありがとう」
ミキが言い終わらないうちに私の唇は19歳の耳たぶを捕らえていた。
ビクンッと反応した女体をさらにせめてやる。
右手でたわわに実った乳房を揉み上げ、ギュッギュッと緩急をつけて握り
込む。左手は長めの黒髪をかきあげて、耳からうなじにかけてのソフトタッ
チ。伝言野郎の責めパターンNO.129のAだ。(意味不明)
そして唇でミキの小さめの口を塞いでディープなキスを楽しむ。
たっぷりと唾液を交換した後、
「明るいのは恥ずかしいわ」というミキの要望に応えて室灯を絞ることにした。
一旦身体が離れたタイミングを利用して互いに下着一枚になり、シャワー
も浴びずにベッドにもぐりこむ。
ミキは照れているのかうつぶせになり「私、ビートルズが好きなの」と言
いながらビートルズ専用局にチャンネルを合わせている。
仰向けに寝ていた私は「俺も昔はビートルズが好きだったよ」と言って、
ミキの胸元に顔をすべりこませた。ミルクタンクが目の前でゆれている。
速攻で下から吸いつく。
「あっ」
短い声をあげるミキ。胸が大きい割りには感度はチョベリグだ。
私は乳輪がやや大きめで乳首が小さいおっぱいが好きなのだが、ミキはま
さにBINGO!だった。
舌先で乳輪をなぞってやると小さなブツブツが浮き出てくる。それを乳首
ごと口の中に含み、吸い、舌で転がす。
「う、あ、ああっ……」
声を我慢しているらしい。しかし後から後から溢れてくる快感のあえぎ声
は押さえようもない。
「ミキの肌ってきれいだね。白くてスベスベしている」
「私、ニキビってできたことないの。できにくい体質みたい」
白い大理石のような肌は、すべらかなだけでなく弾力にも富み、申し分な
かった。
下からバストを舐め尽くした後は、ミキの素肌を組み敷くべく上下体勢を
入れ替えた。
私は最後の下着を脱ぎ去り、彼女の超ハイレグショーツをも取り去った。
目の前には砂時計のかたちをした薄めのアンダーヘアがわずかにそよいで
いる。潤みを帯びているのは見た目にもわかった。
仰向けになったミキの横に添い寝しながら再びディープキス。ヌチャヌチ
ャと舌をからめ合う。手は髪の毛をやさしくなでながら耳もとをサクサクし
てやる。
「ここ、感じる?」
コクリとうなずくミキ。
「じゃあ、ここは?」
乳首を指でつまんでみた。
「あん」
ミキは横を向いて目を閉じる。
「さっきパンティをとった時にもう濡れてるような気がしたんだけど、確か
めていいかい?」
何も言わずに横を向いている19歳の足を大きく広げさせて、その中央へ
手指をすすめてみた。

砂時計のようなかたちの茂みをかき分けて奥にある肉裂にそっと触れ
てみる。ツーと生暖かい感触が指先に伝わる。紛れもないマン汁だ。
「ほうら、やっぱりもうビショ濡れだよ」
「いやだあ、恥ずかしい……」
「どうしてこんなに濡れてるの?」
「……」
「恥ずかしがらずに言ってごらん」
「……だって、胸や耳を触られると、とても感じちゃうんだもん……」
「ここは?感じる?」
私の指先が左右にまくれて濡れているビラビラを弄びだした。
「う、うん。気持ちいい……」
「ミキのこの貝の剥き身みたいなモノ、何て言うの?」
「えっ?わかんない」
「この下の唇のことだよ」
「えー、わかんないよう」
「じゃあ、僕の後について言ってごらん、いいね」
私は耳元でささやくように言った。
「ミキの……しょう、いんしん」
「ああ……」
「ほら、言ってごらん」
「しょう……いん……しん」
ミキは耳まで真っ赤に染めながら言葉を発した。
その表情がなんとも可愛い。
「いやらしい言葉が好きなんだね?」
19歳の乙女は首を小さく縦に振る。
「じゃあ、もっと言ってあげるからね、ミキも言うんだよ」
次に私は亀裂の先端にぷっくらと芽吹いている小梅のような突起をい
じってやった。しっかりと皮を剥いて円運動を施してやる。
「くううーーーー、そこ、いいいいいーーーーー」
ミキの声が一段と大きくなった。やはり女を泣かせるにはここに限る。
私は攻撃パターン、171のBで責め立てた。(再び意味不明)
「ここ感じるみたいだね」
私はついニヤニヤしてしまう。
「う、うん、とっても感じるうううう」
再び耳元でのささやき攻撃を行う。
「さてここは何ていうの?」
「……」
「ミキのく・り・と・り・す。言ってごらん」
「く・り・と・り・す……」
「じゃあ、このいやらしいところ全体は何ていうの?」
「……」
もうミキの顔は恍惚と恥じらいのミックスジュースになっている。
「最初に、お、がつくよね」
「……」
「次にくるのが、ま……」
「……」
「で、最後が、こ、だよね」
ミキは私の言葉を聞くたびにピクピクと身体を振るわせる。
私はミキの耳元で声のボリュームをあげながら、中指を濡れそぼった
女の蜜壷へ突き入れた。
「ここは、おまんこ!ミキのいやらしいおまんこ!僕の指がミキの
おまんこ汁でもうべとべとだよ。どうしてこんなに濡れてるの?まる
で、おちんちんが欲しいって言ってるみたいだよ」
「あああああああっっっっ、中、気持ちいいいいいいっ」
ミキはひときわ大きい声を出した。
驚いた。この子はクリよりも膣の方が感じるようなのだ。
中をぐりぐりかき回してやるたびに、今までにない絶叫をあげて悶え
狂ったのだ。
「ミキはクリちゃんよりも、この中がいいんだね?」
「う、うん、そっちの方が気持ちいいの……」
「じゃあ、中をズボズボしながら舐めてあげるね」
シャワーを使わなかったのでちょっと心配だったがミキのおまんこは
特別変な匂いはなかった。安心して思いっきり舐め舐めしてやることに
した。
3本の指をローリングしながら抜き差しし、その上のクリをねぶり倒
す。ミキは髪を左右に降りながら腰をバウンドさせるようになった。
私は舐めながらも言葉を続けた。
「ミキのおまんこ、とてもおいしいよ。いちごの味がするよ」
「やだあっ」
「僕が舐めるたびにピクピク動いて、ものすごくいやらしいよ。あとで
おちんちんでたっぷり可愛がってあげるからね」
徐々にミキの腰の振幅が大きくなってくる。こちらも負けずに指の動
きにひねりを加えてやる。舌とアゴも総動員だ。
ズボズボ、ピチャピチャ、ぬちゃぬちゃ、ずりゅずりゅ……。
なんともいやらしい音が部屋に響き渡る。
「この音聞こえるかい?ミキのおまんこの音だよ」
「あああああーーー、いやあんーーー」
「いやだったらやめようか?ん?どうする?」
ミキは首を横に振った。
「や、やめないで……お願い……」
「だったら、自分の両膝を持ってもっと脚を開いてごらん」
19歳のフリーターは素直に従った。
鼠徑部がパックリ割れて急所がさらに舐めやすくなる。
指も最深部に届くようになった。
「あ、奥、奥が気持ちいいーーーーーーーーーー」
「ミキのおまんこの奥、コリコリしているよ。ここがいいんだね?」
「う、うん、そこ、気持ちいいのーーーー」
指ピストンの回転数をレッドゾーンまで上げてやると、
「あんっ、いきそうっ」と背中を反らし始めた。
「いっていいんだよ。ここには僕と君しかいないんだ。大きな声でいっ
てごらん」
口の周りをマン汁でベトベトにしながらミキに促す。
私は手首のスナップをきかせて最後の追い込みに入った。
「ああああああ、い、いきそう……いっちゃうーーーーー」
ミキは白い喉元を大きくのけぞらせてのぼりつめた。

ミキの全身は硬直したあとピクンピクンと小刻みに震えた。
私はかき回していた指をぬいてミキの眼前に突き出した。
「見てごらん。糸をひくくらい指がドロドロだよ。ミキのおまんこがこ
んなに濡らしたんだよ」
「あん、やだあ」
「一緒に舐めてみようか」
テラテラに光る指先でミキの唇をそっとなぞり、自分の唇を重ね合わ
せた。濡れた指を二人の唇で挟み込むかたちをとった。
「舌を出して舐めてみようよ」
ミキはトロのようなピンク色の舌を出してチロチロと指を舐め始めた。
私も反対側から同じように舐める。
「どう?自分のまんこ汁の味は?」
「んん……わかんない」
「ミキのまんこ汁、とっても美味しかったよ。いっぱい飲んじゃった」
「やだあ、Hなんだからあ」
「Hな人きらい?」
「……好き」
「あはは、じゃあもっとHなことしようね」
私は股間のモノがいきり勃っているのを感じながら、ミキの胸のあた
りに馬乗りになった。俗に言うマウントポジションだ。
肉棒の根元を持ち、乳輪と乳首の上で円を描く。
亀頭の先端で乳首をチョンチョンとすると「ああ」とミキも興奮の度
を高めてくる。
「どう?おちんちん舐めたい?」
コクリとうなずくミキ。
「だめだよ、ちゃんと言わないと……おちんちんをお口に入れて下さい
って……」
「えー、そんなあ……」
「ほら、さっさと言って」
「……おくちに下さい……」
「何を?」
「お、ちんちん……」
私はミキのサクランボのような可憐な唇に、自分の硬直を割り入れた。
「ん、んぐう」
奥までゆっくりと差し込むと、口角からやや苦しそうな声がもれる。
「苦しい?」
「奥まで入れられると……でも平気……」
ミキは私の恥骨部分を握り込むようにして根元を持ち、いとおしそう
にペロペロと舐め始めた。まるでアイスキャンディーを頬ばるように。
「そうそう舌をビブラートさせて……うまいよ、その調子。それから先
っぽの切れ込みにも舌を入れてみて。男はそこが感じるんだよ」
ミキは亀頭全体を唇で浅く包込みながら舌を躍動させた。裏の部分か
らねっとりとねぶりあげられて、思わず歓喜の声を出しそうになったほ
どだ。
舌の奉仕のあとはイラマチオだ。マイ・フェバリエットタイムである。
「手をおちんちんから放して……」
ミキが手を放して口とペニスだけが直接つながっているのを確認した
後、私は腰を前後に動かし始めた。
「ミキのおくちを犯してあげるね。僕のおちんちんで……」
最初はゆっくりゆっくりとスライドさせていたが、たまに早くしてや
ると、ぐぶっぐぶっと淫らな音が摩擦音となって耳にこだまする。
「ミキのおくちのなかっておまんこみたいだ。とっても暖かいよ」
腰を前に進めるたびに眉間に皺をよせて苦しそうになるミキ。
でも私は決してやめたりはしない。
「手を放して、口だけで支えるんだよ」
ペニスの根元を握っていた手を取りのぞかせると、ちんちんがミキの
唇を割って出入りするのがあからさまになる。
ベッドのヘリに手をついた私は、5分以上ミキの口を犯し続けた。
「あん、もう、ほしい……」
ようやくペニスから口をはずしたミキは、小さい声でそう言った。
「よし、ミキの大好きなおちんちん、ぶっすりハメてあげよう」
私はゴムを素早く装着し、ミキの両足首をV字型に高く持ち上げ、そ
の中心に狙いを定めた。
先っぽを軽くあてがい、一気に貫いてやった。
「あくうううーーーーー」
「おちんちんピッタリ入ったよ」
「う、うん、入ってるぅーーー」
「どう?気持ちいいかい?」
「あん、気持ち、いいいいいーーー」
ミキは私のお尻に手を回してきた。より深く突いてほしい気持ちの表
れだろう。私は期待に応えてやった。
ずんずんずん、ずーーーん、ずんずん、ずーーーん、ずんずん。
「ああああーーーー、奥まで来てるうーーーーーー」
「奥をもっと突いてあげるからね、やめてって言ってももうダメだよ」
両足を肩に担ぎ上げて、ヘアピンのように折れ曲がったミキの身体を
真上から串刺しにしてやる。
ずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずん。
腕立て伏せの要領で、一定の速度でピストンを施す。
「うああああーーー、いいーーーー、もう、おかしくなっちゃうーー」
「それそれそれ、もっと泣いてごらん、可愛い声で泣いてごらん」
「あんあんあんあん、いっていい?もういきそうなの」
「いいよ。いく時のいやらしいミキの姿をたっぷり見てあげるからね」
私はミキの両脚を大きく開かせて膝を曲げさせた。ちょうどMのかた
ちを作るように……。
そして膝を押さえて、ラストスパートに入った。
「あああっ、いきそうっ、ミキ、いっちゃいそう……」
「ミキのおまんこも締まってきたよ。ぬるぬるなのにこんなに締まりが
いいなんて。とてもいいおまんこだよ、ほらほらほら」
「あくううーーー、いっちゃう、いっちゃうよおおーーー」
ミキは再び硬直した。
キメ細かい白い肌が薄暗い灯かりの中でひときわセクシーに見える。
豊満なバストがわずかにゆらぎ、ウエストにかけてのカーブがなんと
もいえずエロチックだ。

私の限界も近づいてきていた。
「ミキ、僕もいくよ、いっていいかい?」
「きて。いっぱい出して……」
私はマッハ5のピストンを最後に施し、熱い精をどくどくと放った……。

しばらく休憩してから第二回戦に突入した。
「上になって舐めてほしいな」
私の要求に素直に従うミキ。なかなかいい子だ。
ミキは髪の毛を耳の上にかきあげながら、唇を重ねてきた。
舌を伸ばして歯茎部を丹念に舐めまわしてくる。
情熱的なキスに頭がボーッとしそうになった。
そして徐々に首すじから胸へと愛撫してくる。
乳首をころころやられた時には、さすがに声が出そうになった。
ツツーッとヘソのあたりを通りすぎて、ペニスをかぽっとくわえこんだ。
唾液をからめて、ゆっくりゆっくりとねぶりあげてくる。
愚息はたちまちビンビンになっていた。
「お尻をこっちに向けて。シックスナインをしよう」
ペニスを頬ばったままでミキは私の顔をまたいできた。
目の前にサーモンピンクのビラビラが、ぱっくりととば口を開けていた。
「きれいだよ、ミキのおまんこ。味もおいしいし」
両方の親指で小陰唇を左右にくつろげて、おまんこをひし形にさせた。
そして乱暴にむしゃぶりつくと、
「んん、んんんーーーーー」と銜えたままで、よがり声をあげてくる。
私は腰をバウンドさせてミキの口を下から犯しながらも、舌先をとがら
せて、膣の中へピストンをおみまいしてやった。
「ああ、もう…だめええ」
感じすぎるのか、奉仕ができなくなったミキは珍棒を握りしめて、股間
に顔を埋めてしまった。
「もうほしくなったの?おちんちんが」
クリトリスをいじりながら意地悪な質問を浴びせる。
「ああ、ああ……」
お尻をわずかに振りつつ、ミキは官能の吐息だけをもらす。
「よし、今度はバックで入れてあげようね」
身体を起こした私はゴムを装着し、ミキのお尻を抱えて後ろから貫いた。
「あああああーーー、いいいーーー」
挿入間はバックの方が高い。それは男女とも同じだ。
ぱんぱんぱん。
キンタマが大きく弾けて、クリトリス周辺を刺激する。
「いいーー、どうしてこんなにいいのーーー」
「ミキがとてもHだからだよ。あと僕のちんちんが君に合ってるからかな」
細くくびれた腰を持ちあげるようにして前後運動をすると、奥を突き破
るような感覚がこみあげてくる。これぞ征服感だ。
「届いてるーー、奥まできてるううーーーー」
ミキは顔をシーツにつけて悶えだした。
私はピストンを続けながらデカメロンをもみくちゃにした。
両手にありあまるほどのボリュームだが、感度はいい。
乳首をつまんでコリコリしてやる。
「あんあんあんあんあん」
「奥まで入るからバックがすきなんだろ?ん?」
「そ、そう。好きよ……」
「じゃあ、子宮をぶち破ってあげよう」
私は腰の蠕動をスパークさせた。
「うあああああああ、いいいいいいい」
ミキの声が大きくなった。
「それそれそれ、気持ちいいか?ミキのおまんこ壊してやる」
「ああああああ、いくうううううーーーー」
ミキは先ほどよりも短いインターバルでいってしまった。
もはやちょっとの刺激でいってしまうのだろう。
次は私がいく番だ。
「ミキ、いくぞ。ミキのおまんこでいくぞ」
ステルスのような速さで腰を動かして、第二回目の発射を無事終えた。

ホテルを出る頃にはすっかり雨も上がり、風邪だけがやや強く吹いていた。
ミキはタクシーをつかまえて、軽く会釈をした。
手を振った私は、駅までの道のりを急いでいた。
遅くなってしまった監視人への言い訳を考えながら……。

デリヘルドライバー日記 -準備編-

だんだんと寒くなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
皆様勃起んこしてすか?
俺はどーも精神的プレッシャーなのか勃起んこに対して
ちょっと不安を感じております。

ななこ嬢の微妙な変化は本物なのか?ニセモノなのか?
はたまたメルヘン子なのか?俺は自分勝手型なクサレだと確信しております!w
いいですね、秋は。 っーか意味不明w

9/10
今日りえちん帰ってくる日だよな?
カップラーメンとか片付けでおかないとなw
エロ本もしまって置かないと・・・
後は・・・あぁ!振り回したTバックもね、綺麗に畳んでとw
よし!OK!

仕事しますかね。
おぃ!おぃ!
あからさまな睨みは辞めろよ!
二人して睨むなよ!
もう乗せない!絶対イヤ!おじちゃんと暗い人に頼もう!

二本目、俺行きますね?
墨田区からのオーダーです。
指名:りかこ嬢
場所:ラブホ
要望:常連さんです。
いやー、今回もびちょびちょ濡らしですな!なんですか?そのパンツは!
水に入っちゃったんじゃないの?という位の濡れ方ですよ!
さては・・・潮吹きですね!わぁお!いいねぇ!
ぴゅ?って飛ぶのww そう言えばりえは出ないな・・・レッツチャレンジ!

感想:「・・・はい」 といいつつパンツ渡さないで!何気にびちょびちょだと
触るのに躊躇するしw 
潮といわれる物の吹き方というのは個人それぞれ違うみたいですね。
ネットを漁ると何処から出るのかは諸説あるみたいですね?
おしっことは違う液体というのは解ってるみたいですが・・・
何メーターも飛ぶんですかね?俺は小吹き位しか経験したことないですねw
よし!機会があったら聞いてみよう!

さぁ、移籍後俺の車に初乗車ですよ!
江東区からオーダー頂きました。
指名:かよ嬢 不在の為、ゆう嬢
場所:ラブホ
要望:オプションでバイブよろ?
いいですね!大人しい人妻!それにバイブとはなんとも淫靡!
やっぱり「いけませんこんなこと!」とか言いながら濡らしちゃったりしてると
思うと、こりゃまた勃起んきんですがな!

感想:「およっ!貴方がきーちゃんね?覚えたよん!」
なんなんでしょ?俺の噂って・・・
「誰から聞いたんですか?w」
「かのんちゃん」
おまえかよ!実況中継女ですね!チクリ魔ですからね!
今日は風邪引いてるし休みでよかった!

さぁ次いきましょう!次!
足立区からのオーダーです。
指名:夢子嬢
場所:アパート
要望:とにかく抜いて!
おぃ!まじで都営とかいやだって言ってんだろ!
いつもより離れて停車。まじで監視カメラとかついてねぇだろうな?
近くのコンビニで待ちますかね?

さぁ帰ろう。
「ううっ・・・」
おぃ!なに泣いてやがる!なんだよ?どした?何があった?
静かにしておきましょう。またきっと何かあったんでしょう・・・きっとね。
「私・・・辞め様と思います・・・」
あぁ?現実知っちゃった?・・・もしかして辛さ身に染みちゃった?

「いいんですよ、自由です。俺は何も言いませんよ」
「ありがとう、うぅぅ、ありが、うぅ、ごふっごふっ」
はいはい!むせ返らない!
「はい、お疲れ様でした、呑みます?お茶、温かい奴ですけど」
「あったかい・・・うぅぅぅぅ・・・」
おぃおぃ!ドラマじゃねぇんだからさ!頼むよあーた!

精神的に弱い子はやはり身体、心ともに疲労します。
特に、優しすぎる子やすぐ信用したりしちゃう子、つまり騙されやすい子という
ことでしょうか?上辺だけの泣きならすぐ解ります。しかし、本泣きと言いますか
何かがぷっつり切れてしまった時の泣きは震えるような泣きです。
声が出てこない、うっと言ったまま動けないくらいの悲しさというか
こみ上げるもの、それに身体中が反応するまでにしばらくの時間がかかります。
背骨の中、骨の髄から来る様なうめきは聞いているこっちまで具合悪くなりますね。

しかし、泣いているという事柄は無下には出来ないのが男の心情でもあります。
ここをどう上手く付き合っていくのか、難しい問題でもあります。
「さぁ、今日はもう帰りましょう、家は何処ですか?」
送る車内はどんよりと湿っぽいムード。
こういう日もあるんです、こういう子もいるんです。それがこの世界なんです。

しおれて帰ると午前二時。
今日はまだまだ忙しいです。

もう何本目か忘れちゃったw俺バカス
板橋区からのオーダーです。
指名:フリー 要望からひとみ嬢
場所:マンション
要望:水着で今年最後の水遊びしたい!
いやぁ?久々通な方ですな!水遊び!水商売だけに水遊び!あんたすごい!
熟手前のひとみ嬢としっかり水遊びしてくださいよ!粘り気のある水出しちゃって
ちょうだいよ!噴水?なんて・・・はぁ・・・

感想:なんだか解りませんが、水着着て触ったらすぐ発射してしまったらしく
まったくもってお仕事してないようです。
「きーちゃんさん?」
「あっはい・・・」
「またフェラする?ww」

「あぁ!それはやばいっす!」
「もぉ?逃げてばっかりww」
ははは・・・本当はそりゃ出したいですが・・・そうもいかない状況なんでw

そろそろ終わりかな?と暗い人に最後を頼みましたが
ここでオーナーが酔っ払ってご帰還。
「お?お?きーちゃん!呑み行こう!呑みくぞ!」
つーか今まで何してやがった!
倒れそうなオーナーを支えて
「オーナー!呑みすぎっすよww」

「おぉ!きーちゃん!エロい顔してるぞ!りえとなんかあったのか?」
おぃおぃ!大声で言うんじゃない!
「お?い、今居る女全員乗せて呑み行くぞ!」
「おいちゃん!おいちゃん!」
おじちゃんを呼んでるみたいです。
おじちゃんのワゴン車に全員乗せろ!とか拉致命令だしてますw

帰りたい子は早く見えないうちに帰りなさいな!と言うと何人かはこそこそ
と帰り始めます。でも、お腹空いたぁ?とか、呑みたい?とかいう子は
ニコニコで待ってる状態。
「きーちゃんよ!俺の車運転しろよ!」
まじであれはイヤ!速過ぎる、踏むとすぐに100キロ越えるし・・・
「何処行くんですか?この時間だと例の焼肉屋しか無いですよ」
「お?!俺の店だ!いいね焼肉!いこういこう!」
お前相当飲んでんだろ!ん?ちょっと待て、熊の店なの?
焼肉屋のオーナーも熊なの???

え?っと鍵、鍵と・・・どこだっけ?
え?っとこのボタンかな?こりゃ違うがな!
おぉ!かかった!かかった!ぶうぉん!
つーか熊五郎置いてどっかいきたいw

ポチッっとな。
おぉ!オープンカーになったじゃん!
うわぁ?すげーなぁ?これ。ほんとすげぇ?
「おいちゃん!焼肉屋集合なぁ?頼んだぞ!おぅ!早く行こうきーちゃん!」
ぶ?ん。ク?これまじ欲しい。

わいわいがやがや。
わいわいがやがや。
わいわいパリーン!誰だよグラス割ってる奴はぁ!

お前らあんまり呑みすぎんなよ!明日も肉体労働ですよお嬢様たち!
ひとみ嬢・ゆう嬢・あいこ嬢・りかこ嬢・あともろもろ
個室で騒ぐんじゃない!おまえら!おぃ熊五郎!脱ぐな!
暗い人!騒げ!もっと騒げ!

お腹いっぱい!なのはいいんですが・・・
熊五郎寝てるし、おじちゃんは帰る女の子をもう車に乗せてるし、
俺は??熊五郎担当なのかよ!勘弁してよ!
「オーナー!帰りますよ!」起きろや!熊!
「ううぅ?ぃ?」
「おぉきーちゃん、俺今日ここ泊まる、先帰れよっzzzzz」
「オーナー!まじ帰りましょうよ!」
ぐぅ?すぴ?ぐぅ?すぴ?

「ニイサン、オケネ!オーナダイジョブ、ワタシウエツレテク、オケヨ!」
ん?何処の国の人ですかな?
上になんかあるの?指でしきりに上指してるけど??
あっ!焼肉屋の人達の部屋ね、OK!初めてじゃ無いみたいだし・・・
オーナー置いていこうww

「きーちゃん!車乗れない!あと一人乗せてって!」
おぃ!おぃ!人数的にあわねぇじゃねぇか!
おかしいだろ?なんでワゴン1台とおベンツで来たのに
帰り人数増えてんだよ!
ん?おまえかよ!おまえら二人いるから人数あわねぇんじゃねぇかよ!
歩きだ!おまえら歩き!あぁムカツク!
なんでワゴン車の一番後ろで二人で踏ん反り返ってんだよ!

「誰のせますかぁ?」
「え?!きーちゃんと二人!やばそうww」
「おぃ!そういう事いうなww」
「誰も居ないなら帰りますよぉ?」
お前は出てくるな!絶対出てくるな!
ななこ嬢がなんとなく出てきそうな予感・・・まじで勘弁

それを察したのか??誰だ!そんなの察した奴は!
「いえ?い!ななこ乗りなよ?!いえ?い!」
おまえら呑みすぎ!

つーかまじで降りてくる気なの?
「だってななこさん横浜でしょ?俺反対方面だよ?」
「○○区方面居ないの?」
誰も居ないみたい・・・というか俺嫌われ者w
「しょうがないじゃん、きーちゃん!ななこお願いね!」

ガーン・・・
まぁドライブがてら無言でいいよね。でもなぁ・・・
ぶぅおぉん?

「・・・・」俺無音。
「・・・・」相手無音。

・・・30分経過・・・

「・・・・」俺まだ無音。
「やっとだよ!チェ!」
てめー!舌打ちすんじゃねぇ!
「あの?時間作れとか言ってましたよね?」

「あぁ」
「んでなんの用ですか?」
「りえと付き合ってんだろ?オーナーに言うから!」
「あぁ・・・それオーナー知ってますよ」

「なんで知ってんだよ!」
「解りませんけど、オーナー知ってて俺ちゃんと謝って許可というか了承もらいましたし」
「ざけんなよ!」
「言う事はそれだけですか?」

「・・・」
「もう揉めるの辞めましょうよ、仲良くいきましょうよ?」
もう俺、懇願。
「なんでななこさんが俺に敵意向けるかわからないんですよ、説明して下さいよ」
「・・・」
「だってですよ、たかが運転手ですよ?ただ運ぶだけの男ですよ?それを相手に
敵意むき出しって、どう考えても変でしょ?ななこさん程の人が俺相手に、このやろう!
っておかしいですよね?」
よいしょ!よいしょ!よっこいしょ!

いけ!畳み掛けろ!
「・・・」
なんか言えよ!
「んじゃさぁ!あたしとはさぁ、ダメってことなのかよ?」
ダメってなに?良いも悪いも始まってないし!ざけんな!
「ダメっていうのはなんですか?」

「あぁ!もういいよ!うぜんだよ!」
じゃ降りろよ!首都高で高速クルージングしてるそのドアから降りろ!
「では、もうこの件で話するのは終わりにしましょう!」
「・・・ったくよぉ!」
おぃおぃ、何が気に入らないんだい?お嬢ちゃん?
話題を変えましょうww

「ななこさんは食べ物は何が好きなんですか?」
「はぁ?」
まったくもって、くされです!
「俺はですね、焼肉とかお寿司好きですねぇ?甘いものはちょっと苦手ですね」
「・・・」
「ななこさんは好きな食べ物無いんですか?」
「・・・い、いちご・・・」
「おぉ!イチゴですか!美味しいですよね!後はなんですか?」
「・・・パスタ。」
「パスタ??スパゲッティですか?俺は区別つかないんですけどねww」
笑えよ!少しは俺の気持ちにもなれ!

「漫画とかよく見ます?」
「・・・」
「映画とかはどうですか?」
「・・・」
「アクションとかホラーとか、サスペンスとかいろいろあるじゃないですか?」
「・・・」
「あぁ?・・・後、小説とか読みます?」
「・・・」
「うんとぉ?え?っと・・・家にパソコンはあるんですか?」
「・・・う、うん」
「お気に入りのHPとか教えて下さいよ?」
「・・・」
「夜ご飯は主に何食べるんですか?」
「・・・パン」
そろそろ到着です。あぁ?疲れた。融和路線は疲れる。
俺、外交官とかなれるかも!うそです。すいません。

「到着で?す」
俺おちゃらけ。早く降りろ!
「あんさぁ・・・」
「はい?」
「気ぃ使ってくれてあんがと・・・」
「あぁー。まぁ揉めないで仲良くいきましょう!」
ふぅ・・・
なんなんでしょ?こいつは!お花畑にでもいるんですかね?

帰ろう!いくぜぃフルスロットル!ってこれずぅ?っと踏んでると
ずぅ?っとスピード出続ける様な気がするw
そだ!今日はりえちんがご帰還だ!
帰ろう帰ろう!
それ?、びゅ?ん♪俺バカス

9/11
ただいま。りえ?
おーい?何処に居るんだ?
シューー
あっ!シャワーね。ん?何でこんな時間に?
「おーい?りえぴょん?」
「あっお帰りきーちゃん!」
「どしたこんな時間に?」
「ん?かのんちゃんと飲んでたwあの子風邪治ったとか言って超ガンガン呑みだもん
私もうヘロヘロww」

「なんだその尻はww」
「もぅ!見ないで!」
「おっ?なんだその二つのお山は!」
「眠いからあっちいってw」
俺変態親父。

「寝ようよきーちゃん」
「うん、寝よう、俺シャワー浴びるね」
ちんぽゴシゴシ!
お尻もゴシゴシ!
OK!

「じゃじゃーん!ww」
「おぉ!」
「見て見て!きーちゃん!」
ゴクリ。
「まだ高校生に見える?」
「う・・・うん!」

「そうやってエロい目でみないの!ww」
「ちょ!ちょ!ちょっとこっちこい!」
「や?だw!」
ブレザーいいじゃん!いいじゃん!なに?そのハイソックスは!
「お願いだからこっちきてw」
「だ?め!w絶対エッチな事するもん!鼻息はぁはぁ言ってるぞエロ小僧!w」
だぁ!悟られてる!
もっとエロオーラを抑えなくてはいけないな。

「はい!終了?w」
「ちょ!まって!wなにそれw」
「えっ?エッチする為に着たんじゃないのwまったくもぉ?」
「うぅ・・・」
「泣かないのw、また着てあげるから!」
「ほんと?ほんと?」
俺・・・自分で書いててこんなに恥ずかしいことは無いw

「はい、はい、約束!寝るよきーちゃん!」
「うん。」
「いじけないの!wまったく単純なんだからぁ?お楽しみは取っておくものよw」
「ガンバル!」
「はいはい、じゃキスして寝ようね?エロ小僧ちゃんww」

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

重たい!誰だごらぁ!人のお腹に足乗せてるやつは!
どけどけ!いてぇんだよ!
おっ!二つの小山に小さなボタンが!w
ポチっとな・・・「うぅん」
おぉ!んな事して場合か?りえ!起きろ!バイト時間だろ?
「あぁ!遅刻だよ!なんできーちゃん起こしてくんないのよ!」
「おぃww」
「あっ!あっ!間に合わないじゃ?ん」
「りえいつ休み?」
「う?んと・・・13日休みだよ」
「OK!俺も休むよ」
「おっけ?お楽しみはこれからよん?w」

「いってら?しゃい」
「うん、じゃね」

も少し寝ようっと。

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

だぁ!遅刻だ!遅刻!
そだ!俺オーナーの車なんだ!いけいいけい!
飛ばせ飛ばせぇい!どけぃ愚民ども!
愚民の俺がお通りですよ!

お疲れ様です。おはよう御座います。
んだよ早速お電話。
「はいはい?」
「あの?求人見たんですけど面接って終っちゃいました?」
「あぁ?昼の部の方ですか?夜のほうですか?」
「昼です。」
「あぁ・・・明日でいいですか?」
「かまいません。」
「じゃぁ○○駅の前の○○という喫茶店で午後3時に履歴書をご持参で」
「はい・・おねがいします。」

もう電話かかってきたの?早いな!
この後求人広告のお陰なのか10人以上から電話かかってきまして
中には口の聞き方も知らないような男からも電話がありました。
「はいはい?」
「あんさぁ、求人みたんっすけど!いくらもらえるんすか?」
ガチャ。こんな野郎はこっちから願い下げです。

「はいはい?」
「あの?求人を拝見したんですが、お店番という事で、50過ぎですが宜しいですか?」
という男性。OKです!こういう方に来て欲しかったんです。

「はいはい?」
「年齢42なんですが・・・35位に見られます、一度面接いいですか?」
う?ん。こういうのっていいのかな?
いいんだよな?雇用機会均等法??知るか!!

「はいはい?」
「借金返したいんで、働きたいんですぅ?歳は25ですぅ?」
絶対嘘!25のやつがわざとそんな語尾延ばして話さないもんね!
でも会うだけなら・・・OK!

こんな電話ばっかり受けてたら、午後3時に5人も集まっちまいましてw
これはやばいんじゃないか?と・・・それとですね
初心者は実技講習あり!と言いたい所ですが、さすがにそれは出来ませんので
エロ経験でも聞いてしっかり萌え萌えしたいと思います!

オーナーいきなり現われんなよ!
「きーちゃんひどいなぁ?おいてっちゃうんだもんなぁ?俺のことw」
「いや、いや、焼肉屋のお姉さんがワタシウエツレテク、シンパイナイとか言ってましたよ」
「そうか?俺あの後朝まであそこだったよw」
「そりゃひでぇw」

「それよか、名前決まったか?」
「それが・・・面接申し込みばかりでして、名前のほうはまだぁ」
「店はね、○○区のあの通りの事務所件待機で作っておいたから」
「えっ?早いっすね!」
「名前は・・・よし俺が決めとくな」
「面接は任せたよ、金銭関係の書類はあとで渡すから」
「は?い」
「これ鍵、今行って来いよ、簡単な店というか事務所というかよ、そんな感じだよw」

だいたいですよ?そのビルの貸主の許可を取ることとかしたんですかね?熊ちゃん?
ぶうぉん!キキー!おぃおぃ軽くホイルスピンするなよ!
でも全然怖くないんだねぇ?こういう車はwいや?ドイツ人すごい!

どれどれ、熊が用意してくれた事務所でも見ますかね。
なんだよwビルオーナー熊かよ!金もってんなぁ?
ガチャ
う?ん、しょぼい。
まぁ、文句言えないでしょう、俺金一銭も出してねぇし・・・

一通り見回すと、小さいキッチン、トイレ、シャワー室は後付けの簡易型のものが1つ。
いーのか?こんなのつけて?
受付のカウンターはドア開けた目の前。待機室というか俺の仮眠室みたいな部屋が
8畳程度で1つ、あとは倉庫みたいな小さい部屋が1つ、すべてオートエアコン付きで
とっても環境はGOOD!でも壁紙とか天井とかは張替えしないとタバコのヤニで黄色く
変色。次回はここを面接場所に使おう!

倉庫からテーブルや汚いイスを出してきて一応掃除。
すると電話が・・・「はいはい?」
「お?きーちゃん?事務所どう?」
「いいっす!いいっすよ!オーナー!」
「明日看板つけるから、それと許可証も貼るし、あとHPは暗い人に頼んどいたよ」
「あぁ、有難う御座います」
熊五郎まで暗い人と呼ぶ彼は・・・パソコンの達人なのかいな?

「あと、明日パソコンそこに入れるから、それとカメラね、それと・・・まぁいいや」
「はい、よろしくお願いします」

まずはイスに座って一服してみる。
俺店長?・・・信じられん。話がうますぎないか?でもチャンスだよね?
でも?でも?でも?・・・

プルルルル♪
「はいはい?」
「あの、面接はまだ行ってますか?」
「やってますよ」
「昼の方で、働きたいんですけど・・・」
「いいですよ、では・・・5時に」とこの事務所を告げる。

その後、一日15人から電話ですべてこの事務所へ連れてこさせる。
その前に喫茶店いかなきゃ!やばぁ?

ん?精神的におかしくなってきた。
テーブルに突っ伏してるといつのまにかうとうと・・・
なんかマイクの音で目が覚める!
「ベンツの運転手さん、ここは停車禁止区域です、すみやかに移動してください!」
おぉ!俺のだ!(俺のではないw)

はいはい!今行きますよ!今!
チョーク引くんじゃねぇ!落ちねぇんだよそれ!
ひとまず帰ろう。車では5分?10分位なので、何か忘れ物でも
打ち合わせでも大丈夫だとは思うんですが、一人でやらなきゃ!とか
考えると、肩に重りが乗ったようなそんな気分です。

おこぼれ仕事も見つからず、オーナーとじっくり打ち合わせ。
熊何気に真剣。俺も何気に真剣。こんな二人見たこと無いと
女の子達に言われるほど真剣。

夕暮れ過ぎてお腹がそろそろペコペコになるころにオーナーが
「飯でも食いにいくかな?」
「あぁ?いいですね、でも急にデリ入ると人居なくなるんで俺残ってますよ」
「いいって!3人も居るんだからなんとかなるよw」
「そうっすかぁ?オーナーが良いなら構いませんよ」

洒落たバー。俺にはムリww
「いらっしゃいませ」 おぉ!なんかいい感じじゃんよぉ!
かわいいお姉さんが黒服着てるってとってもGOODじゃんよぉ!
「いつもの」
なにがいつものだよ熊!「あっ、俺・・・クランベリージュースで」
「ん?きーちゃん洒落てんなww」
まて!飯じゃねぇじゃねぇか!

オーナーの年齢は詳しくは知りません。50代もしくは40代後半だと思います。
しかしながらなんとなく背負ってる物といいますか、感じるものは「寂しさ」です。
何か心の中にあるのでしょうか?俺に話したのはその一部なのかもしれません。
しばらく飲んで、すきっ腹に酒がジワリと染みてくる頃・・・

「俺よ、若い頃やっぱり馬鹿でよ、早くに結婚してよぉ?20だぜ20!
まぁ出来ちまったんだけどなww、息子丁度生きてたらきーちゃん位の歳かな?
25.6って感じなんだよ。」
おぃおぃ!重たすぎる過去を俺にいうなよ!勘弁してよ!

「んでな、息子がよ、17.8の頃離婚してな、向こう側に居たんだけどさぁ
夏休みの日によぉバイクで事故っちゃってね・・・死んじまってさ・・・」
つーか、俺息子しらんし!身の上相談はもにもんたにでも任せろよ!

「親が土地もってたし、不動産屋だったからよ、金にはそんなに困らなかったけど
なんか物足りなくてよ、友達にデリやんない?と言われて手を出したわけ、
でもよ、意外にもうからねぇもんなんだよなww」
その儲からない店を俺にやれとあんたは言うのですかいな?

「そんな、こんなでよ、俺、きーちゃんみてると息子みたいな感じがしてよ?
まぁ?思われてるお前のほうは迷惑だと思うだろうけどなww」
えぇ。迷惑ですよwwこっちはシラフだぞ!

「息子と仕事すんの俺の夢でよ、きーちゃんもよ、礼儀正しいやつだしよ
店でもリーダー格でやってるし、俺嬉しいんだよ!わかるか俺の気持ち」
わかりません!まるっきり解りたくないです!
「えぇ・・・わかります」 うは!俺みのもんた!

「要はよ、いいてぇ事はよ、おれぇぁ息子みたいに思ってるってことだよ!」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」

この後は、馬鹿話で、デリの女の子と何回エッチしたとか
誰と誰はヤバイとか、あの女は気に入らんとか、あいつは臭いとかww
それ以降この日はその話は出ませんでした。

なんで熊五郎がそんなに俺に関わるのか?それをちょっと垣間見た様な
気がします。かといって車買ってよパパァ?んという訳にも行きませんので
これはこれで一線を引かないと・・・と改めて感じた一日でした。

あっ!俺今日仕事してねぇじゃん!

ただいまん!り?りえちん?
「おかえり?」
「おぃ、こんな時間まで起きてるなよ」
「う?ん、眠れないww」
「なんで?」

「わかんないけどw」
「身体が疼いちゃってるんじゃないのぉ?」
「でた!すぐそれに結びつけるエロ小僧w!」
「俺フロはいるっすよ?」
「一緒にはいろっか?」
「うん、うん!」
「はい、はい!鼻息荒いよw」

狭いんだよ!向こういけ!
泡をつけるんじゃない!
「胸触らない!w」
「えぇ?い?じゃん?」
「お尻もダメ!明日我慢すれば休みでしょ?」
「うん、がまんする!」
「よし、よしw 私だってね・・・それは、したいとおもうけ・・・どぉ」

どうも女の子というのは、きっちり揃っていないとダメなんですかね?w
さぁ寝ましょう。
でもね、仕事ってどの仕事も難しいねぇ?
あまりに考えてたらEDになっちまいますよ!

9/12
おはよう!ドス!ドス!いたたた!
俺の寝顔をデジカメで撮るのはやめなさい!
憶えてろよ?ハメ撮りしてやる!エロい顔接写してやるからなw

いつも通りも少し寝る。
さて、面接日ですよ!緊張しますよ!すごい緊張具合ですよ!
ちんぽなんて立ちませんよ!胃壁が剥がれてるっすよ!

喫茶店。だから俺を見るんじゃない!会釈もしなくて良い!
客だ!俺は!知り合いじゃない!

何件目?。
源氏名:本人希望の源氏名(英語不可!!)フェンディとか抜かす奴は即却下!
年代:自称もしくは推測。履歴書持参の場合は年齢。
容姿:判定基準↓
俺基準値なんて偉そうなこと書いてますがw俺基準値は相当低いです!

この場合は、トーク・スタイル・フェイス・オーラ・エネルギーが俺基準値未満を示す。よって却下。
★★
この場合は上記5つのカテゴリーが俺基準値ライン上を示す。よって保留。
★★★
この場合は同じく俺基準値を軽く上回ってる状態。よって仮採用。様子見。
★★★★
この場合は俺基準値を大幅に上回ってることを示す。よって本採用。
★★★★★
この場合は俺基準値の予測を上回るエロを検知した場合のみ。こちらから来てほしいと思う人物。

メルヘン子・思い込みな子・お花畑とか見えちゃう子。選考外。

志望動機:借金返済・暇つぶし・エッチ好き等の志望理由。

俺流:どういう路線で売り込んで行くかwというか売れるか売れないのか?という俺流判断。

さぁさぁ!いきましょう面接!金ばっかりのやつは即お帰り頂きますw
と言ってもやっぱりお金だもんね、その辺はトータルで!

3時10分。コーシー美味い!エスプレッシ頂戴!ソだよな?w
一件目。
源氏名:みなこ嬢
年代:自称26
容姿:★★★
志望動機:前にも違うお店にいたんでぇ?
俺流:まぁいいでしょう。というか慣れた子をリーダー格として採用するのも良いでしょう。
顔もそれなりですし、少々ケバイですが、男受けする顔だと思います。

二件目。3時50分あぁ?三件目と四件目が来ちゃってるね。急いでやろうね。
源氏名:アロマ嬢
年代:自称22
容姿:★
志望動機:借金返済
俺流:アウト!w まじでデブいらんから!冷たいようだけど俺いま真剣なの!

三件目。4時10分
源氏名:さおり嬢
年代:推定25?
容姿:★★★★
志望動機:新しい車が欲しいんですぅ?
俺流:顔がとにかくエロい。少々厚ぼったい唇はグロスでいいてかり具合。背は小さいが
抱き心地良さそうな感じ。眉毛とかしっかりお手入れしてるんで、今後も期待!

四件目。4時40分
源氏名:かおり嬢
年代:26
容姿★★★
志望動機:夜はスナックで働いてるんで、その合間にでも・・・
俺流:副業としてやってもらうのは大いにかまいません。OKですよ!しかしです、スナックと
同様の酒ついでりゃいいじゃん的な感覚が垣間見えます。まずは仮で・・・きっと辞めるだろうなぁ

五件目。あぁ!やばい事務所行かなきゃ!
すいませんね。ちょっと一緒に来てもらえますかね?

ではでは事務所に移動しまして五件目行きましょう。
ここなら時間気にしなくていいですから。
五件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年齢:62 大手食品会社定年退職
容姿:wwおじちゃん
志望動機:家でのんびりもねぇ?
俺流:車の運転は関係ないので店番を頼みたいと思うんですがと聞いたところ
是非やらせて欲しいとの事。会社では営業だったので電話対応は大丈夫と自信を示す。

六件目。
源氏名:なし!お兄さん。
年齢:24 フリーター
容姿:今風w
志望動機:そろそろ働かないと・・・
俺流:今風の彼はカッコイイですね、働かないとという意思を汲んで上げたいのですが
電話対応は?したことないです。との事。面接にヨシノヤの豚丼下げて来られてもねぇ?

七件目。
源氏名:あきな嬢
年代:35
容姿:★★★★
志望動機:家に居てもつまらないw
俺流:結婚後家に居てもつまらなくなりデリ志願。しかし旦那が帰る時間には居ないと
いけないという理由から一度はデリ退職。エロ人妻としての利用価値は高いかも?

八件目。
源氏名:ゆうき嬢
年代:推定40
容姿:★★★
志望動機:暇なんで・・・パチスロしてもするだけだし・・・
俺流:自分では35歳といっているが、手の張りを見ても35には見えない。まぁ嘘つくのは
何処も同じですからねwまぁ・・・仮という事で。

九件目。
源氏名:さとみ嬢
年代:自称36
容姿:★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁ年齢はいいとしましょうw でもね、なんかこう暗いんだよね。もっとこうもう少し
明るい服とか着てくれば良いのに、喪服??いかんよ!

十件目。
源氏名:ふじこ嬢 なめてんのか?おぃ!
年代:自称38
容姿:☆
志望動機:い?っぱいHしたい淫乱女なんですぅ?
俺流:メルヘンいっぱい夢一杯!楽して金貰おうなんざふざけるな!やらせれば勝ち!
みたいな態度は気に入りません!せめて、お客様次第ではあれも・・・もれも・・・とかなら
分りますが、過去自慢と現状とのギャップがありすぎる、何がミス日本だよ!

十一件目。
源氏名:りんか嬢 芸能人の真似は関心しませんなw
年代:28
容姿:★★★★
志望動機:欲しいバッグがあるんです!
俺流:うむ。たしかに芸能人には似ている気がする。それも俺の好きな部類に!
いいかも・・・ 胸はぺちゃんこだけど、背は高く、痩せ型。ジーンズが似合うね!

十二件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年代:65
容姿:おじちゃんww
志望動機:まだまだ働けます!前職は大手車両販売会社勤務
俺流:自分を売り込むセールストークはたいしたものでした、俺タジタジだしw
こんな仕事ですよ?と説明すると、いろんな事してみたい!との事。お金関係なく
やらせて欲しい!と熱心なご様子。女の子には触らないように!

十三件目。
源氏名:未定
年代:38
容姿:★★★★★!!きました★5個!!
志望動機:なにかとお金がかかって・・・
俺流:面接時の座る仕草で採用決定!男心をこちょこちょしてくれる人妻です。
得意はフェラ、性感帯は全身というこの方。キスだけで逝った男がいるという武勇伝の
持ち主です。まぁあんまり赤裸々に語られてもねぇ?w俺やるわけじゃねぇし!

あぁ?だんだん疲れてきたww十四件目からは簡単に。
十四件目。★  う?ん、勘違いはいけませんよ!貴方は決してモテル顔では無いし、
素晴しい容姿でもないです。それなのに、150人とやった!とか嘘言わないように!
十五件目。★★  若いです。やる気は買うのですが、すぐ金は?それはいくらなの?
本番は?フェラだといくら?う?ん、辞めときましょう。
十六件目。★  元モデル?嘘も大概にしろや!ごらぁ!どこにそんな丸太みたいな
モデルが居るんだよ!嘘つくな!却下!却下!
十七件目。★★★★  お?ぅ。前四件ぜんぶ化物だったから、思わず綺麗に見えて
しまったじゃないか?w 茶髪の人妻?ヤンママですな。まぁ好きな人もいるでしょう?

・・・
今日は17件。
明後日にしよう!
こんなに反響ってあるもんなんですかね?
面接中にも電話、電話、電話で大変ですよ。
ちょい休憩!寝る!うとうとととととと。

はぁ・・・
プルルルル♪
「あっ?きーちゃん?」
「はい!」
「今人居ないんだよ、一件手伝ってくれる?」
「いいっすよ!今行きます!」

久々のお仕事です。
おぃおぃ!明日まで身体持ちませんよ!
「ここね!」
「はいよ?」

指名:フリー 
場所:ラブホ
要望:おもっきりエッチな事したい!
だぁ!厨房が!なにがエッチなことしたい!だよ!この早漏やろう!
おっとっと。これはお客様にいう言葉ではありませんねw
さて、運ぶのは・・・お前かよ!

いやだ!ななこ嬢いや!もういやなの!俺イジケ気味・・・
だれか嫌がらせしてんだろう!おかしいじゃねぇか!
まぁ仕方ないか・・・

はいはい、行きますかね。
車内無音。
「あぁ?ここです、ここの202号室です」
「うん、ありがと」

ん??
えっ??
ありがと???
何処でそんな言葉覚えたんだ?
背中のフロッピーでも交換したか?「最低限の言葉使い」とかに?w

感想:「あぁ?疲れた、もう眠いな」
なにそれ!なに?なにそのかわいい言い方!おかしいって!
「お疲れ様でした。」
「あの・・・」
「はい?」
「いや、なんでもない」

おぃおぃ!どうしちまったんだ?
一昨日までおかしなやろうだったじゃないか?
なにその仕草??
「あの・・・」
「はい?」
「新しい店って求人募集してんの?」
「えぇ、今のところしてますよ」
「今の店から誰か連れてくの?」
「それはないですね?昼組の人が少ないので新たにこっちに店構えて
完全に分割しちゃおうってのがオーナーの考えです。」

「そう・・・あたし行ってもいいの?」
なにそれ!お前くんな!くされめ!お前来たらうまく行くものも上手くいかなくなる!
「オーナー次第じゃないですか?」
「あと・・・」
「はい?」
「りえに謝っといて・・・」

「ん?自分で謝った方が印象良いですよ。」
「あぁ・・・あたしそういうのわからないから・・・世間というかルールというか・・・」
どうしちゃったのよ?
え?おかしいじゃないの!人は変われるの?それにしてもおかしいよ!
絶対おかしい!人としておかしい!

「あと・・・」
「はい?」
いっぺんに言え!っんだよ!
「甘いものは好き・・・かも・・・」
はぁ?
好きかもだぁ?はっきりしろや!
「あははははぁ?そうですかぁ?俺はプリン好きですよ!」
俺壊れてる。

ったくなにデレってんだよ!お前の怖さはその奥にある!
これで仮にですよ!仮にいっぱいいっぱい根元までずっぽり嵌めたひにゃあーた!
鬼首取子で大騒ぎですよ!子供出来た!とか平気で言いかねません!
到着!到着!はやく降りろ!次載せるから早く降りろ!
「あの・・・」
「はい?」
「仲良く出来るよね?」

ガーン・・・俺仲良くするの?
こいつと?こいつよ?こんなやつよ?人を人と思わないようなやつよ?
むりっしょ!
「まぁ・・・段々と・・・」俺へタレ。

あぁ・・・疲れた。
休憩中!
次行こう!次!

プルルルル♪プルルルル♪
「はいはい?」
「きーちゃん!」
「おぅ!りえちん!」
「なにそれ?えっ?なに?」
「えっ?なにが?なに?」

「なに?なによ!」
「はぁ?なんだ?どしたりえ?」
「ななこから電話あったじゃないよ!」
「しらんよそんなの!」

「仲良くして欲しいって、きーちゃんから和解しようって言われたって!なんで私に電話?」
「なんなんだよそれ!」
「なによもぅ!浮気者!裏切り者!裏でななこと付き合ってんでしょ!もういい!」
「おぃ、ちょっと待て!早まるな!俺の話を聞け!」
「聞かない!もう帰る!きーちゃんの馬鹿!」

「ちょ!」ガチャ・・・
だぁ?!てめー!なんて事しやがる!責任取れ!
なんて電話したんだよ!電話口で何言ったんだ?

かけなきゃ!
「もしも?し!」
「なによ!」
「俺の話を聞いてくれ!」
「もう聞かない!もう帰るんだから!」
「じゃぁ聞かなくていい、聞き流してるだけでただ、電話口に居てくれるだけでいいから!」

「あのね、ななこ嬢とはね、前から揉めてたの。んでね、揉めててみんなの前でも喧嘩売る
事が増えてきてね、これじゃ他の女の子にも悪い影響があるから、仲良くしないとという以前に
なんで揉めてるのか、考えましょうよと言ったの!そしたら、前に俺とりえが一緒に居るのを
知っててりえに夜遅く電話かけたことをね、聞いてるよね?謝りたいと言って来た訳。
それで、俺からいうよりは自分から謝った方がイイですよ!と告げたわけ。それで彼女が
電話したんだと思う。それだけだよ!」

「うん。わかった・・・」
「別に彼女とは何も無いし、りえから言われてるから避けて通ってるの!」
「だってさ、だってさ」泣くなよ頼むからハニー!

「だってね、ななこね、きーちゃんが私の事好きだから仲良くして欲しいとか言ったって
いうんだよ、それでね、それでね、甘いものは何が好きなの?とか親しく聞いてきて
きーちゃんの方からアプローチかけてきたっていうんだもん!」

「ちょwww、おぃ!しっかりしろ!」
「してるもん!」
「そんな事でいじけてると、明日お仕置きだかんなw」
「ふんだ!エロ小僧!やれるものならやってみろ!」
「あっ!言ったな!じゃぁお仕置きする!」
「りえが、して欲しいのぉとか言うと思ってんでしょ?」
「言わせる!」
「けっ!wエロ小僧!返り討ちだね!」

「まて、まて!もう彼女とは関わらないから心配ない、電話あっても出なきゃいい、だから
もう少し待っててくれよ、頼むから」
「うん、まってる・・・グスッ」 泣くな!
「私さ、私・・・すぐさ、やきもち妬いちゃうからさ・・・ごめんきーちゃん。」
「いいって!それより明日何処行くか決めとくんだぞ!」
「うん、選んでる」
「じゃな」
「うん、気をつけてね」

さて、もう一件いこう。
何件目なのか最近全然把握出来てない。バカス
指名:エロイ子二人。3Pしたい
場所:一軒家
要望:3人でエロイ事したい。出来れば若い子で。
おっ!久々3P注文ですよ!それもDQN生産国足立区より。
余ってるのは・・・
あきの嬢とさくらこ嬢ね、新人二人!がんばって!

感想:俺は何も言わんよ!
だっておかしいだろ?二人で行って、なんで一人は本番かまして
一人は泣いて帰って来るんだよ!
なんなんだよお前達は!何を!何をしておるのかね!
貴様らはまったく精神という物がなっとらんよ!

あぁ・・・疲れた。
さて帰ろうかね?
ん?電話?
「きーちゃん?」
「あぁオーナーどうも」
「面接順調?」
「明日休ませて頂いて、明後日14日には決めようと思います。」
「そうか!じゃ16日でいいね」
「はい。お願いします」

「店名決まったww○○○○でどうだ?」
まじかよ!
「え?っあっ・・・」
「イヤか?」
「そんな事ないっす!OKっす!」
「それで看板作ってっからよw」
なんだよ!最初から決まってたんじゃねぇか!

「よろしくです。」
「じゃぁ明後日な!」
「はい」

おぃおぃ!ついにオープンまで来てしまいましたよ!
やばいですよ!やばいですよ!
俺の心にはすごいプレッシャーですよ!
ん?
その前にりえちんにお仕置きしようwさてと、いろいろ道具を持ってとwww
ぐふふふふ♪憶えとけよぉ?あぁ!想像しただけでもう勃起んりんこですよ!

最近プレッシャーのほかにどうも疲れると思ったら
昔に比べて日記の内容が大幅に変わってますねww
それも長くなってる!それだけまわりが見えてるという事でしょうけれど
厳しいですね。明日からは短めにww

デリヘルドライバー日記 -休暇編-

やっと休みがとれました!が・・・
なんだか店長になれ!とか言われてどうすることも出来ずにもぞもぞしております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?俺は・・・壊れ気味です。

だいたいですね、この業界というのは有象無象でして、実態があったり
なかったりと、つまりペーパーカンパニー的な要素が強いんですよね。
射精産業というのは客側はある種後ろめたいといいますか、隠したいという事
が前提です。お店側はそんなのしらんがな!という対応ですので
温度差は必然的に生じてきますね。街頭の呼び込みでイキナリ
「おっぱい揉み放題!なめ放題!ディープなチュッチュッで!5000円ですよ!」とか
言えちゃう人はほんとすばらしい!俺なら言えんよww

カーチャンから電話があった・・・
カーチャン「あんた元気なの?全然連絡無いけど会社新しいところ見つかったの?」
俺「う?ん、今ねドライバーやってるよ」
カーチャン「そうかい!そうかい!お父さんも心配してたからね?宅急便かい?」
俺「うん・・・そんな感じ」
カーチャンはどうやらヤマト急便とか佐川急便とかと思ってるらしい・・・

カーチャン「よかったねぇ?雇ってくれるなんてありがたい会社だねぇ?」
俺「あぁしばらくしたら帰るよ」
カーチャン「相手の会社さんへ挨拶でもしておこうかねぇ?馬鹿息子やとってくれるなんてw」
まじやめて!熊五郎に挨拶とか考えられん!カーチャン倒れちゃうよ!

カーチャン「暇なときでいいから帰っておいでよ?、お父さんも待ってるみたいだよw」
俺「あのじじぃが待ってるわけないだろうw」
カーチャン「お父さんは彼女でも出来て暮らしてるんじゃないか?なんて言ってるけど
あんたまさか、お父さんの言うとおりじゃないだろうね?」
じじぃスルドス!!

俺「あぁ?・・・まぁいいじゃんそんな事は!」
カーチャン「風邪引かないようにね、身体大事にね、交通事故気を付けるんだよ!
おばあちゃんのお守りもってる?、ちゃんと食べるんだよ、食事は基本だからね、
肉ばっかりじゃダメなんだよ、ちゃんと野菜もだべないとダメだよ、夜遅くまでムリしない
んだよ!タバコも控えめにね、お酒もあんまりのむんじゃないよ、彼女大事になさいよ
あーだ、こーだ、あーだ、こーだ」

何時になってもお袋というものは変わりませんね、何時の世も・・・カーチャンサンクス

9/7
ただいまんぼ!古いね俺もw
またメモじゃん!
どれどれ?
夜ご飯は冷蔵庫にサンドイッチが入ってますよ?
お休みはいつなのかな?きーちゃんと早く何処かいきたいな!
おやすみ?りえぴょん(ウサギマーク

返信メモ
今日休みだぜぃ!何処か行きますよ。バイト終ったら行こう。まってる。(ウンコマーク

ねるぞ!ねるぞ!
どけどけぇい!俺の場所くれ!
なんだ?なんだよ!頑なに布団つかんでよこさない気だな!
そーれ!おっぱいモミモミ?・・・あぁ?切れそう俺・・・

おやすみ。
勃起りんこで眠れん!責任取れ!このおっぱいめ!
zzzzzzzzz

おはよう!
起こすな!眠らせろ!
揺らすなっーの!
「きーちゃん起きてよ!」
「ん?なになに?」
「海いこう!海!」
「さみーよこんな時期にww」

「水着せっかく買ったのに!」
「りえバイトは?」
「やすみ!」
「そか、じゃぁ寝る」

「てめー!ww」
ちんぽ蹴るんじゃない!
「みてみて!水着!」
「着てみてよ!」
「あっ!なんか凄いヤラシイ目だったんだけど・・・w」
「じゃぁいい、もういい!」
「うそうそ!ちょいまってて」

ガチャガチャ。
おぉ!おぉ!なんだよそのビキニ!花柄エレガンス!
なにその谷間wwエロ!
なんだよその尻!あぁ?すべすべでしょ?その脚!
「ちょ、ちょ!ちょっとこっちへおいで!」
「なにどもってんの?ww」

どりゃ!ガオー!
う?ん、むにむに。ぷにゅぷにゅ!俺幸せ。つーか馬鹿丸出し!
「ちょっときーちゃん!またHな手が伸びてる!」
うん、カップとカップの寄せてあるこの谷間にちんぽを入れてみたい!
脚を撫でてるとりえも我慢出来ないって脚を絡めてくる。
土手をプニュとすると、ん?妙に柔らかい・・・
「りえ、サポパンはいてないでしょw」

「えっ?だって試着だもん、はいてないよ?w」
どれどれ?
あんた!毛が以前より大幅に少なくなってますよ!
「毛・・・ないよ・・・」
「えっ?あぁ、海行こうと思って手入れしたからw」

みっせーろ!みっせーろ!
セキスイハウス見学会だぁ!
横からぐいっと・・・おぉ!こっちもエレガンス!

「あっ、ダメだよきーちゃん」
ゴクリ。
片手で水着押えながら舐めてみる。
「ひゃ!コラ!」
コラなんていいつつももう染みるほど濡れてて、クリも尖がるほどビンビンしてる。
「だめぇだってぇ」
甘い声だしつつ「水着押えててごらんよ」なんて言うと
しっかり押えてる所がいじらしい。

右手で穴まわり、左手でクリを刺激しつつ時折舌で全体的にすくってやる。
「あぁそれダメ!それいっちゃう!」
「りえはすぐイっちゃう子なんだねぇ」
「あああぁきーちゃんのきもちいいよぉ」

中指入れてこちょこちょとかき回す。
しっとりとまとわりつく液体、指は温かくて熱い位。
うん、とりあえず一通りいかせないと後々うるさそうなので・・・

「じゃぁもっとこするよ」
クリ周りのスピードUP!穴奥までズブリズブリと繰り返す。
「ねぇ、ねぇ、きーちゃん?」
「ん?」
「りえ、りえ、もうだめかも」
「いいじゃん、イっちゃいなよ」

こんなに膨らましていやらしい子だ!とか
エッチな液が染み出てるよ!とか言葉責めすると
すぐに身体がガクガク言い出した。
「あぁ、りえいっちゃう!」

うぐぅなんてかるく喉奥から声が出るとビクンと一度弓なりに。
ゆっくりとガクガク脚震わせながらまたベッドに帰ってくる身体。
「もうだめ、りえいっちゃったから・・・」
「いいじゃ?ん、もっと触っていい?」
「もうちょいまってよぉ、今敏感になってるからダメだよぉ」

指をずるりと抜くと白濁液が指にしっかりとまとわり付いてる。
それを見たりえは「あぁ!恥ずかしい!」と言い
さっと起き上がると、タオルで俺の指をささっと拭いてしまった。
「よ?しw次はきーちゃんに攻撃だぁ!」と
ニコっとして飛び掛ってくる。
おぃ!ずらされたビキニパンツを戻せよww

パジャマするする脱がされてパンツもベロン!
「ほーら、きーちゃん裸んぼうww」
「うはっ恥ずかし!」
「お口がいい?」
そう言うか言わないかの間に唇がピトッっと当たったかと思うともう根元。
久しぶりな強烈な快感。やべぇすぐに出ちゃう。
「りえさぁ」
「ん?」
「その谷間に挟んでいい?w」
「もー!やらしいんだから!」
ベッドに寝かせた水着のりえ、その上に勃起んきんの俺。
谷間は水着で押えられてるから崩れないし、上に抜けようと思っても
ブラのホックみたいに真ん中に二本の紐が通ってるから問題なし!

ずりゅずりゅしてみる。りえは枕高くして顔の前まで出てくるちんぽに舌
伸ばして、時には咥えて、潤滑油足してくれる。
これは・・・初めてに近い快感。それに顔を見ながらの腰フリは刺激的。
ほんと十往復程度で限界近い。
「きーちゃん、もう出そう?」
「うん、もうダメw」
じゃぁとりえがきっとフェラで口にでも出そうと考えたんだと思う。
だけれど起き上がろうとして、胸への圧迫度が突然変わった瞬間、発射!

「きゃん!」
久しぶりの発射に両側を胸に挟まれたちんぽはビクビク跳ねる。
りえの顎から唇、鼻の横を通り目のすぐ下まで飛び、勢いのあまり無いのは
唇附近にどくどくと排出される。
「も?ぅ、きーちゃんのエッチ!」

俺はというと、ベッドの縁に捕まってるのがやっとのハァハァキモオタ状態w
胸の谷間からまだちんぽも抜ききれない。
「あぁ?水着についたぁ?!あぁ!前髪もついてるぅ?!」
えぇ、ドロドロですがな!

やっと抜いてりえの横になる。
「すげーよ、りえ!」
「きーちゃんほんとエッチ!」
「はははw」笑うしかない。
「もぉ!水着汚れちゃったじゃんw」
「脱げ脱げ?!」

ごそごその脱ぐとベッドの脇にポソッと置かれる。
「久しぶりじゃ?んw」
「でた!エロ小僧!」
「お前そういうこと言うか?」
「だって、なにこれ?」
ちんぽ鷲づかみするんじゃない!
「そりゃ・・・言い訳できないねw」

りえちん、やっぱりエッチ。
自分でちんぽつかむとそのまままたがってる。
んで一言。「あっゴム忘れたw」
そう言いながらもずぶずぶと沈めてゆく。

まとわり着く肉というか内壁は適度なざらざら感で
ぬめり汁が出ていたとしてもそれが感じられるほどキツイ。
「りえ、きついよ」
「きーちゃんのが大きいからだよぉ」
嬉しいお言葉で・・・

「ねぇきーちゃん?」
「ん?」
「ぎゅってして!」
前かがみのままぎゅっと抱き締めると
吐息が「あんっ」と小さい音を立てる。髪が舞い
鼻にいつものりえの匂い。

抱き締めたまま下から突付いてみる。
乳首が揺れながら俺の胸へと吸い寄せられる。
先端の硬直した感触が俺の胸を撫でる。こりゃたまらん。
オナホールみたいな感触。鋭い締め付けと
根元まで入ると行き着く感触。亀頭先端が何かに当たって
押し返されるような柔らかい抵抗。
「奥まできたよ」
「そう?きもちい?」
ぶちゅるとなにかいやらしい音とりえの吐息。
こんな状態でそう長くは持たない。

「りえ、いきそうだよ」
「うん、中でびくびくいってるよw」
「どこにだす?」
「中以外なら何処でもいいよ」

りえの穴の中を一生懸命広げようとしてるちんぽだが
逆に押し返される、でも広げようとがんばる!でもまた押し返される
というのの繰り返し。このまま放出したい衝動にかられる。
りえの中・・・このままこの子を虜にしたい・・・
出しちゃえよ!きもちいいぞぉ!どくどくしちゃえよ!子宮までお前の物だぜぇ!
ケケケケケ・・・悪魔の囁き。
だめだっち!子供できちゃうじゃんかよ!てめー責任とれんのか?あぁ?
ちゃんと考えろやボケ!天使の囁き?暴言!

だぁ!天使の勝ち!
そのままくるりと体勢を入れ替えて、りえを下に。
「きーちゃん・・・」
「りえ、かわいいよ」
抱き締めたままの腰ふりアタックはかなり負担が・・・

「いいよ、もっと奥きて、そう!あぁ・・」
「りえ!いくよ!」
「きて!きーちゃん!おかしくなっちゃうぅ」
ちゅるん!亀頭がクリを弾き薄い陰毛の割れ目へと顔を出す。
ん?俺ってこんなに大きかったっけ?根元締め付けてみんなちんこ大きくしたり
して遊んでたよね?そんな大きさ。

ドクっと白い液体が飛び出る。ヘソの上まで飛んだかと思うと
次から次へと飛び跳ねるちんぽから放出される。
ヘソに湖が!w その上にりえの手が・・・
指先にべっとりと付いてる精液と綺麗に整えられた爪にかかる白い軌跡。
なんともアンバランスでいやらしい。

はぁはぁと肩で息してる二人。そのうち一人はキモォーな俺です。
ティッシュをすかさず取るとりえにふりかかった物を拭き取る。
ゴミ箱に投げたけど、3発とも入らんよ!
「あぁ?」というとクスッと笑うりえ。そのまま横になり。二人でしばらく
マニマニしてる。

「きーちゃん?」
「ん?」
「何処かいこうよ!」
「う?ん、東京タワーでどうでしょうか?」

「ださ!wなにそれ!お台場とか無いの?」
おぃ!東京タワーダサいとかいうなよ!シンボルだぞ!
六本木ヒルズなんかより、よっぽど静かでいい所だぞ!
「んじゃぁ?お台場いこう」

着替えるから見ないで!とは言うけど・・・
みちゃうよなぁ?シャワーの音が止み、着替えが始まると
いつものりえが現われる。もう暑いという季節では無くなったのに
ミニスカートにピチピチのちびTシャツ。
あのぉ?もう一回しませんか?りえ様!
「触らないの!w」
「え?だってぇ?」
「パンツまた汚れちゃうでしょ?w」
「うん、ノーパンで行こう!」
「お尻モミモミしない!w」
「じゃぁこっち!」
「胸もモミモミしない!」
「じゃここ!」
「きゃん!そ・・・そこは・・・もっとダメ!w」
エロすぎ!

どこか行かないでエッチ三昧したいですな!
しかたない、お台場でも連れて行こう!

乗りたくない!こんな怖い機械乗りたくない!
絶対乗らない!乗るもんか!
おぃ!勝手に並ぶんじゃない!
あぁ?・・・うあぁ!!!!!!!!!!!!

ゲロゲロですがな。気持ち悪い。なにあの回転?信じられん?
顔色1つ変えずに次乗ろう!とかいうなよ!
「これ乗ろう!これ!」
「だめ!絶対だめ!」
「お願い!これ乗ってみたかったの!」
「最後だよ!最後!」

あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
まじで胃液が・・・気持ち悪いよぉ?
胃が・・・変でやんす・・・だめかも・・・帰ろうよ!
「お腹空いたよ?」
俺は空かない、なんか炭酸欲しいっす!

「じゃぁラストこれ!」
「ほんとまじでやばいから!」
「え?wじゃぁこれ乗ったら、い?っぱい触らせてあげる!」
「む?まじで?」
なんという単細胞。全身ちんぽ状態ですよw

「あっ!今変なこと想像してんでしょ!やらしーなー」
「えっ?してないって!」
耳元でなにやらぼそぼそ言ってるりえ。なに?なんなのよ?

「きーちゃが、制服好き!とか言ってたから、実家に帰った時に、
高校の制服持ってきたの!これ乗ったら、それ着てあげる!」
ふむふむ・・・じゃぁそれで手とか足とか拘束していい?
そのままおもちゃで虐めていい?
「それはダメ!でもあれと、あれを乗ったら考えちゃうかなぁ?」

OK!契約成立!乗るぜ俺!俺馬鹿!
耐えろ俺の三半規管!気合入れていけよ!
一回目 
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
なんとか生存。まだ制服とか考えてる余裕あり。

二回目
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
瀕死っぽい。制服とか拘束とかどうでも良くなる。

三回目
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
意識不明っぽい。りえに怒りさえ沸いてくるw

うえっぷ。自分の足元はどこですか?
自分の内臓はどこですか?
脳はここにありますか?

OK!耐えたぞ!
「りえ!俺乗れたよ!約束守れよな!w」
「だぁ!そればっかw超エロ小僧!知らないねそんな約束w」
「うっそ!りえちゃんそりゃないよw」
「あぁわかったわかった!じゃぁラストもう一回アレ!」

四回目
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
口の中まで胃液来る。 てめー!もうムリ!
トイレに行ってうがいしてくる。
その日一日目が回り勃起りんこなんてしない。

やろーそれが狙いだったか!
まぁでもそれなりに楽しく過ごした一日でした。
途中でおそろいのマグカップを買って帰路へ。
お互い疲れて帰ってからはシャワー浴びてエッチな事なんて
考えずにと思ったんだが・・・

「約束ですからね!」しつこいな俺もw
「う?ん、体調いい時ねw」
「あっごまかしてる!」
「あぁ眠い眠い!」

うぐぐ!おぼえてやがれ!

9/8
エロ小僧お目覚めです。
むにむに。うん、いい感触。
つんつん。うん、いいとんがり帽子!
おきねぇなこいつ。

あぁ!そうだ!俺大事なこと話さなきゃならなかったんですよね。
り?え?ち?ん!起きて起きて!
「なによぉ?バイト私休みだよ」
「話があるの!」
「なに?なに?私邪魔?」
「違うよw」

「あんね、オーナーがね、ニ店舗目開きたいんだって、そんでね、俺にね
二号店の店長やらねぇか?って言ってきたの、でね、悩んでんの」
「どーしてそういう事ちゃんと言わないかなぁww」
「ごめん」

どうやら、俺よりオーナーとの付き合いが永いりえは
オーナーの事良く知っているようでして、気に入った奴には結構
自由にさせて弟的な扱いしてくれるらしい。一方自分の意に沿わなければ
消されはしないけど、すぐに辞めさせられるらしい・・・なんちゅう奴だ熊五郎!

ここで一号店と二号店の違いを簡単に。
一号店、つまり今俺の居る店ですが、デリバリーを主体としております。
つまり、ホテルだろうが自宅だろうがお客さんの望む場所へ配達するという事です。
それに対し二号店は、客先と待ち合わせしてホテルへ行く、つまり待ち合わせ型
の業務形態です。電話があれば○○ホテルからお電話下さい。とか、○○駅西口で
お待ち下さいとかですね。んでその近くのホテルへ行くという手法です。

この場合、電車が無くなってしまうと客が極端に減るそうです。
まぁ田舎駅なので、コインパーキング等ありますから客足は解りませんけれど・・・
俺店長とかになって売り上げ上げられなければ即解雇・・・やべぇ・・・

「お金ってちゃんともらえるの?」
「あぁ?オーナーね、他にもいろいろ経営してるから大丈夫だと思うよ」
「なに?他にもって?」
「あの店だけじゃないもん、他に名前忘れたけど、なんとかっていう不動産とかなんとか」
なんとかなんとかなんとか?じゃわかりませんがな!

「早く帰れるかな?w」
「そりゃ?きーちゃん次第!がんばれ!エロ小僧w!」
「おぃおぃ!」
「そのかわり!ちゃ?んと私の事見ててくれなきゃイヤだなぁ」
「そりゃ見てますよ、今でもほら!ジーっと」

「それは見てるって言わないの!胸見てるだけじゃん!w」
「仕事も大事だよね、どっちが大事なんて馬鹿なこと聞かないから、
すこし時間出来たらりえのそばにいて欲しいんだぁ」
「あぁ・・・そういう事ねw」
「他にどういう事があるのよ!」

はいはい!行って来ますよ!!
なんとなく運命の日?もしかして・・・俺店長なの?
あぁ?・・・まっいっか!ドンと行こう!ドンと!

ドライバーさんが3人に増えたので仕事量が必然的に
減ってきてしまいました。
要は俺あまりもんww

「おー!きーちゃん!」
「なんでしょ?」
「俺の代わりに面接たのんだ!」
「またっすか?ww」
熊五郎まったく仕事してないみたいですね?

例の喫茶店。しばらくきてないので女の子変わったかな?
おぃおぃ!同じじゃねぇか!会釈すんなよ!

ここでしばらくぶりにいろいろ変更になったみたいなので
もう一度ランキングおさらいしときましょう。

No.1●「かのん嬢」:22? コスプレのセット率は95%を超えます。それに指名でしか
出勤しないというVIP待遇。フリーで出会える確率が大幅にダウンです。
No.2●「かえで嬢」:22? 同じ22歳コンビのかえで嬢。貧乳とかもう言えません。
微乳好きが多いことの証明でしょうか?相変わらずブラジャーしてません。
No.3●「ひとみ嬢」:33 年齢から熟とまではいきませんが、感じのいいエロ姉さん。
最近人気UPのようです。フェラは絶品ですw
No.4●「りかこ嬢」:26 パンツを本気で濡らす事で人気を獲得してきたと思います。
優しい人妻、俺は膝枕して耳をほじほじしたあとバックリとはめたいです・・・妄想ですが・・・
No.5●「のりこ嬢」:21 若い女の子のいやらしいじゅるじゅるフェラに虜にされること間違いなし!
最近ギャルさが落ちてきて、少々落ち着いてきました。

次点●「かよ嬢」:30 髪型がショートの為に勘違いされやすいですが、性格はかなり女っぽい。
その外見と内面のギャップを楽しむには一番の女の子です。
次点●「あいこ嬢」:22 とにかくギャル!ギャルとエロイ事したい!という若目のお客からは
人気あるみたいですが、休みがち。化粧を他の女の子から教えてもらって最近勉強してる。
次点●「ななこ嬢」:23 ついに陥落wあまりの腐れ性格にキャンセル続出!してほしいね!
でも、昔からのなじみを何人か抱えてて、それなりの指名率。

休暇●「きょうこ嬢」:30? オーナーの愛人だと思うんだけど・・・最近休暇です。
具合悪いとかじゃないんで何時復活かわかりませんが、結構エロなのでご指名多いです。
休暇●「ゆうこ嬢」:22 突然来なくなりました。何かあったんでしょうか?と心配ですが
こればかりは解りませんのでしばらく放置!

戦力外●「ミキ嬢」:26? デブ健在!まぁおっぱいで挟めるのはこの子しか居ないんで
それなりの需要はあるみたいですね。年がら年中クーラー必須ではないかと・・・
戦力外●「洋子嬢」:34 相変わらずの性格の悪さで俺的には戦力外です。しかし、
残念な事に指名される場合があります。ななこ嬢と仲良くいつも悪巧み?帰れこのやろう!

移籍●「ゆう嬢」:32 昼間の仕事から夜のデリ部門へ変更。かわいいです!
大人しい人妻って感じ、これでベッドで乱れてくれりゃ言う事無しなんだが・・・

ドライバー●「おっちゃん1」:55? 元タクシー運転手。時々店番。慣れないけれど
一生懸命。みんなのお父さん的存在で、まわりからは「お父さん」と言われてる。
細い道、裏道、近道、知り尽くした都内をすいすい運んでいきます。まさにプロ!
時々の焼肉パーティでは女の子達とわいわい騒ぐのが大好きなおやじw
ドライバー●「おっちゃん2」:55? やっぱり何か家庭の悩みや仕事の悩みで雇われた
人で、話すると面白いのですが、背中にはなにかしょってる感じ。この親父も
気のいい人で、冗談いっては自分で笑ってるという人。
ドライバー●「暗い人」:22? みんなからは暗い人と呼ばれている。返事が無く、話しても
めったに返答が来ることはない。だがエロサイトとか探す時に頼むとすげー早い!
ドライバー●「俺」:内緒 脳内妄想炸裂野郎。つねにエロを追及しエロを昇華させるべく
日々励む。馬鹿丸出しで夢はりえちんとの制服陵辱プレイw こんな日記書いてる凡人。

今日の面接結果。
新人●「ゆめこ」:28 夢子?ぷっ!その歳で夢子って・・・本名幸子じゃんよぉ!
胸はそれなり、格好もそれなり、ある意味極普通のお姉さん。意外といけるかも?
新人●「あきの」:25 いいねぇ?俺好み!上向いた胸、セミロングな髪、それも染めてない。
内巻カール!いいじゃん!後は会話に期待します。と言っても俺とエロい事する訳じゃないしね・・・
新人●・・・あのね!うちは英語の名前とかダメだから!「フェンディ」だぁ?ざけんな!
てめーの顔でなにがフェンディだよ!サンタフェで十分だ!
結局「さくらこ嬢」:25 言い難い!顔は・・・まぁ置いときましょ。

ったく、クリステルみたいの面接にこねぇかなぁ?そしたら、講習しましょうか!とか
言っちゃうんだけどな!新人さんは明日からです。

一通り面接終了で帰ってくると、オーナーに再び呼び止められます。
「きーちゃん!考えてくれた?」
「あぁ?その件なんですがぁ?」
「なによ?りえに反対されたか?w」
「いや、そういう訳じゃないんですけど・・・」

「あのな、新しいって言ったってな、この店を2分割するようなもんだよ、
いまこの店昼もやってるだろ?その名前を夜だけにして、昼は昼で女の子を
そっちの店に移動させて、場所も変えてやろうよ!ってな話だから
別にまるまる新店舗ていう訳じゃないんだよね、どうだい?」
「一応りえと話したんです、んで、やってみようかな?と・・・」

「おぉ!そうか!よかった!んでな、手続きとかなんとかは俺やっとくから
後は従業員とかよ、店番とかきーちゃん自分で選びなよ」
「いや?そりゃむりっす!」
「だいじ!だいじ!心配すんなよ!俺いるから大丈夫だよ!」
熊五郎が一番心配なんだよ!

「でな、きーちゃん。昼間俺の居ない間はあの車貸してやるからw
それで面接なり、ホテルへの営業なりなんなり行けば良いし」
「あの車は乗れませんよ!ぶつけたら俺一生で償いきれそうにないですもんw」
「大丈夫だって!そんときはそんときだよ!」って事は俺この世から消える時ね・・・
「オープンはいつでしょうか?」
「そうだな、俺前から手続きはしてあるから、明日でもいいんだけどなw」
「そりゃムリですよ!」

「焦らずって事だと、来週いっぱい用意しちゃおっか?」
「オネガイシマス・・・」
「OK!じゃぁ今日からドライバー業務しながらだけど少しづつ用意しちゃおう!」
「有難う御座います。」
「もう一人いっから、忙しい時だけでいいからさ、金は心配するなよw」
「いやーもうなんてお礼したら言いか・・・」
「んじゃまた話しよう、それまで店名とか考えといてよw」

店名かぁ?「りえ」とかじゃ殺されそうだな・・・
「アナル」とかじゃおかしいしなぁ?
2ちゃんねる風に「ぬるぽ」とか「おまいら!」とか「あぼ?ん」とか??
そりゃまずい・・・意味がわからんもんねww

よし!決めた!
「腐女子」・・・だぁ!客こねぇw
「おまんこ」・・・だぁ!モロはダメだモロは!
「おちんぽ」・・・だぁ!コレもダメだ、なんかAVになっちょる!
「痴漢電車」とかいくない?「午後は○○、おもいっきりインビ」とか?
まぁいいや、誰かえらぶっしょ?

おーい!電話なってますよ!
誰もでねぇ!やい!暗い人!電話だぞ!電話!
やろぉ!逃げやがって!しかたない俺でよう。

「おまたせいたしましたぁ?」
ここであんまり店名を言わないのがコツ。いうと客も現実に引き戻されて切っちゃうんですよね。
「あのぉ?」
「どうぞぉ?、まずはデリバリー地域教えていただけますか?」
「江東区なんですけど、何時間ぐらいかかります?」
「そうですね?今からですとフリーで45分位かかると思います。」
「そうですかぁ?」
ここで、黙っていると「じゃぁいいです」になってしまうので

「ご希望の女の子、コスチューム等あればお伺いします」
「え?っと、若い子いますか?」
「そうですねぇ?20位の子でしたらご用意できますよ」
「じゃぁお願いします!」

「わかりました、現在はホテルからのお電話ですか?」
「そうです」
「では、ホテル名と部屋番号、携帯でも良いので連絡先をお願いします」

ここでなんたら、かんたらと相手の事を聞いた後に
「他にご要望ありますか?オプションやコスチュームも取り揃えておりますが、
今人気のブレザー系の制服もご用意しておりますよ」
「じゃぁ!それで!45分ね?」

「はい、お伺いいたします、今しばらくお待ち下さい。時間料金等は女の子から
御説明あると思いますので、お伺いした女の子にお支払い下さい」
「わかりました!」

となるわけです。
江東区からオーダー頂きました。
指名:フリー 要望からのりこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:若くてブレザー系の制服がいい!
いきますよ!すぐに!若い子のブレザーでのフェラなんて最高だよね!
なんか学校でイケナイコトしてるみたいでさぁ? フェラさせながら
スカート手入れたときにパンツの中でクチュなんて音された日にゃあーた!
勃起んきん度大幅UPですがな!

感想:「きゃは!早くてラッキーって感じ!」
大幅な時間短縮ですよ!いけません!時短はいけません!
がしかし・・・お客様が帰れよ!というケースもあるんですよね。
例えば、男って出しちゃうとけっこうしんなりするじゃないですか?
そうなるといちいち話するのもめんどくせぇし、寝たい!とか
わがままちゃんも居るわけですよねww
そうなると女の子は時間前に帰れ!といわれる訳ですから
帰っても文句言われずに済みますからねw

さてと・・・
電話出ろっつーの!おぃ!やろう!
北区からのオーダーです。
指名:ひとみ嬢
場所:ラブホ
要望:エロ下着でヨロ!
はいはい!エロ下着ねwwうわぁ?エロイ!
フロントがTになってますが??気にしないんですかね?
それを車も中でえいしょえいしょと言いながら履き替えるのはやめてちょ!
それでなくてもね、後部座席のシートが原因不明の液体によって白く変色してるんだから!

感想:「普通、いたって普通」だそうです。
普通と言われると何もいえませんねw殆どのお客様は普通です。

オーナーより自分で面接して、自分の店を作れ!と言われましたが
なかなか難しいです。どこに広告出せばいいのか?求人はどうするのか?
給与の支払いや、家賃とか、光熱費とか・・・訳解らなくなってきましたよ!

そこで、今求人出しているサイト、雑誌に便乗して昼間のも出させてもらう
相談をしたところ、まぁいいだろう!と言うことでそれはOK!
店番と交代制のボーイさん、後は女の子の面接ですね、光熱費等は
オーナーが居るので心配ないとの事。つまり俺は雇われ店長!
オープンは9/16と決まりました!
忙しくなりそうです。

あっそうだ、俺今日一人なんだ・・・サミシス

9/9
りえちんがかのん嬢のアパートへ泊まりに行ってるので
今日はどうやら一人です。やさがしはいけません!
りえちんのTバックとかつかんで振り回してはいけません!
かぶってもいけません!触るだけ・・・おぅ!こんな小さい面で
あそこ守ってんのかよ!考えられない幅だ!一センチ・・・
おぅ!おぅ!こんな狭いのは違反だぞ!でも俺は違反見逃しちゃうぞ!

でもね、でもね、小心者の俺からするといくら雇われと言ったって
かなり堪える仕事なんです。
寝不足は解消できるし、りえと一緒に居られるのは嬉しいんですが
なかなか未だに踏み切れません。

でも時間だけは進んで行きますので、それなりに上手くいくんじゃないか?という
考えと、失敗・・・借金まみれ・・・という予感と交錯してます。
仮に正式な会社で働いていたら、りえみたいな子とも出会えなかったでしょうし
「店長」なんていう肩書きは一生もらえないものだったとは思います。

男を賭けるか・・安全パイで逃げるか・・・でもりえだけ取るか、りえも店長も
両方ともダメになるのか・・・そう考えるだけでドキドキです。

あっ今日から新人さんの登場ですよ!
しっかり働けよ!メスども!wなんて言うと殺されますので
今日も元気良く行きましょうね!お嬢様達!

仕事が無いので俺漫画読み係りだったんですが
いろいろ店情報とか勉強しなきゃ!
はいはい電話ね。

何本目?きっと五本目位。
足立区からのオーダーです。
指名:かのん嬢 本日休暇を頂いております。じゃフリー!新人さん!出番ですよ!
場所:アパート
要望:OLっぽい子
はいはい!じゃぁ夢子嬢、通称幸子さんをw配達しますね。

「あの?」
「はい?」
「私でいいんでしょうか?」 しらんがな!
「大丈夫ですよ!心配ないです!何かあったらすぐ電話下さい!」
「はい・・・」

やはり初めての子は緊張の度合いが高いです。
これで10本もこなせば震えも止まります。
この場合もう頑張ってきて!というしか言葉のかけようがありません。
あまりに純情な子ですと「やめたほうがいいよ!」と面接の次点でお断り。
しかし、純情な子に限って、何故かお小遣い以上にお金が必要なんですよね。
理由は騙されてる、とか趣味につっこみすぎ、とか他の子との劣等感からくるものとか
いろいろですね。今までで一番酷いのは
「友達みんなエッチな話してるのに、自分だけ仲間はずれで話が通じない、
だから、ここで実践してみて、仲間に入りたい」という理由でした。

こんな場合は速攻却下!こんな理由で働かれたんではたまりません。
でも、うちが弾いても他の店では雇うでしょうから、結局は同じなんですが・・・
なんとなく寂しさを感じましたね。仲間ってそういうもんじゃ無いと思うんですけどねぇ?

感想:「ドキドキしたけど・・・やっと落ち着いた」だそうです。
いいんです、それで。それ以上なにも俺は言えません。要は配達人ですから・・・

六本目、このまま足立区なので夢子嬢に行ってもらいましょう。
場所:アパート
要望:素人っぽい子
いいですね?素人!まじでぴったりんこ!
ちょっと覗き見したいですね!

ここでちょっとトラブル。
先日話しました、要注意団地、通称都営。まじでうざいです。
近くに車を止めないと、周辺が暗くて危ないんです。女の子一人で深夜に
コツコツ歩くんじゃ危なすぎる時代です。何かあってからでは遅いですし・・・

来客駐車場でエンジン停止。
そこへ自治会長登場!まじうざい。
「あんた何号棟なんだい?」
「いえ、友達迎えに来ただけですけど・・・」
「友達は何号棟の誰なんだい?」

ここでは言えません。お客様の家の番号は言えませんし
名前なんてどうせ偽名に近い物を使ってるんでしょうから
言っても解らない。それに、個人情報を聞かれたからと言って
警察でもない限りベラベラしゃべる訳には行きません。

「どうしてそんな事聞くのですか?別に待つのは自由だと思うのですが?」
「あんた、いかがわしいサービスの車でしょ?コレ!」
「だとしたら、なんでしょうか?違反は何一つしてません」
「邪魔なんだよね!ここに停められちゃ!」

「わかりました、団地外に停めます、それでいいですか?」
「何号棟の何号室なのか言ってくれなきゃここから車出せないんだよね!」
まったくもって理不尽です。根掘り葉掘り知りたい!という感情がひしひしと
伝わってきます。
「それは言えません。サービスを頼むのは個人の自由ですから、それをいちいち
聞かれたからって言うわけには行きません、信用問題ですので」
「警察呼んで聞いてもいいんだよ!」

「うちの団地に来てもらっちゃ困るんだよね!」
「そう言われましても・・・団地の方々の総意ですか?それとも貴方の独断と偏見ですか?」
「もちろん総意なんだが!」
「では、次回からこの団地には来ないようにしますね、で仮に電話があった場合は
自治会長さんにきつく言われてると言うことで宜しいですか?」

「私のせいにしてもらっては困るよ!きみ!」
「はぁ?今そう仰いましたよね?」
「団地内ではそういう話になっているんだよ!」
「ですから、住民の皆さんの総意な訳ですよね?でもそう知っていて電話してくる人が
居るんですよね、私ここ5回は来てますよ」
まったく埒があきません。

「わかりました、もう来ませんので安心してください。」
「解ったら、とっとと車を出しなさい!」
だから都営はやなんだよ!
都営住宅や公団住宅でデリを頼む方は気をつけたほうがいいですよ!
こっそりやってくださいねw
毎日人を見張るようなスパイおばさんや定年無職おじちゃんがあなたの部屋を
見張っていますから!まじでコレだけは注意!

聞いた話でなんですがwまたかよ!って言わないでww
壁に耳あてて聞いてるやつとか平気でいますから!
それに窓は絶対閉めて!カーテンも閉めて!玄関ロック確認!
棟の間隔が短く、向かいのベランダと玄関で挨拶できてしまう距離ですと
確実に部屋でエロい事してるのがバレます。
こんな時間に誰じゃ??とか平気で覗きに来ます。
酷い例ですと、玄関のピンポン押して邪魔する奴さえいる始末です。

プライバシーは十分過ぎるほど注意した方がいいですよ。
写真とか撮られてゆすり、たかりとかする奴も居ますので注意です。
デリの人間がヤクザで強請られたという伝説というか噂を聞きますが
無いわけではありませんが、近所の住人がゆする方が圧倒的に多いです。
俺の聞いた話では、いつも騒音で困ってた住人がとなりがデリを呼んだのを
コレ幸い!と壁際で録音、それを隣にに聞かせて「引っ越してくれ」と迫った
という話は聞いたことがあります。ほんと気をつけてスマートデリライフを楽しんでください!

ゆっくり背もたれで踏ん反り返っていると、新人の「あきの嬢」が近づいて来て
いきなりイスを押しやがる。ゴロン。バキ!いたたたた!何すんだよ!
ひっくり返っちゃったじゃないか!
「あっ、ごめんなさい!ごめんなさい!」
っーかわざと押したよね、今!
「あぁ・・・イタイ」

何故にわざと?どしたのこの子?なに?
「あの?今のわざとですw」
「はぁ???なんで?痛かったよw」顔が引きつってるんだろうなきっと。
「面白いから!wwwきゃは!」
「そ、そうかぁ?」
なんなんざんしょ?こいつ!面白いからで人のイス押すか?普通よぉ!
おかしいじゃねぇか安部さんよぉ!こんなやつ居ちゃ日本よくなんねぇぞ!

さっ仕事行こうか!
新人二人乗せて行きましょうかね。あきの嬢とさくらこ嬢。読みにくいんだよ!
「あの?さくらさんが最初ね」
「はぁ?さくらこです、さくらじゃありませんから!」
「あぁ、すいません・・・」 どっちだっていいじゃねぇか!クサレ3号か?

北区からオーダー頂きました。
指名:フリー
場所:ラブホ
要望:とにかく抜きたい。
ちょっと不安だけど・・・

感想:「まぁ上々って感じ」
なにが上々だよてめぇ!お前が上々じゃないだろ?それはお客さんが
いう言葉だろ?次なんかへんな事言ったらクサレ決定な!

さくらこ嬢お届け中に、荒川区へデリバリー。
指名:ななこ嬢 不在、じゃフリー
場所:マンション
要望:ななこに似た奴。ムリです!
てめー何考えてやがる!似た奴とか無理だから!
その電話での横柄な態度からななこ嬢と似たような空気感じますね!
DQNなデリ嬢とDQNな客、一生やってろ猿ども!

感想:「本番やられちゃいましたぁ?」
っーかそういう事言うな!それってななこ嬢がやらせてるからそういう店と
思われてるんだろ?ったくクサレども!
きゃはは!じゃねぇ!お前ほんと頭おかしいだろ?
もったいねぇな、胸はエロイし、顔もそこそこ、髪型もセミロングの内巻きじゃベストマッチ
なんだけどねぇ?性格がアホチンじゃ・・・飲み屋で出会えたら、お持ち帰り専用女だな。

ブ??♪
「かのんちゃんが風邪ひいちゃったみたいなのでもう一晩看病しますね
きーちゃんそのエッチな手はしまって置くように!」
俺って信用無いのかも・・・

帰るとななこ嬢とばったり。会いたくも無いし話したくも無い。
「あんさぁ」
「はっ?」
「時間作れよ!」
「なんのです?」

「はぁ?おまえさぁ、避けてんだろ?あたしの事」
「えぇ、避けてます」
「ざけんなよ!」
はいはい!電話ですよ!電話ですよ!俺が出ますよ!
おっちゃん!出なくていいから!あぁ?・・・出るなって!

「つーか、変な言いがかり付けられんのもうイヤですし・・・」
「なにそれ!いつあたしがそんな事言ったんだよ!」
みんなの視線が痛いですよ??

「辞めな!ななこ!こいつおかしいからさ」
誰だよ!命令してんのは!お前かよ!洋子嬢!
おかしいいのはお前らだろ!このやろう!
誰か!助け舟出してくれい!・・・いねぇ・・・いねぇよ誰も!

「二人とも辞めな?揉めてもいい事ないよぉ?」
おおぉ!ナイス!ナイスひとみ嬢!
つーか、揉めるなよくされシスターズめ!

もういや!俺車で休憩する!
zzzzzz・・・・zzzzzz・・・
プルルル♪プルルルル♪
またおまえかよ!
「あぁ?はい・・・」
「どこにいんだよ!」
「外ですけど?」

「ざけんなよ!逃げんなよ!」
「いや・・・なんの話したいんですか?俺は何も話すこと無いですし・・・」
「あたしの話を聞けよ!」
「はい、なんでしょうか?」

「りえと付き合ってんだろ?オーナーに言うかんね!」
ついに切り札発令ですね!
あっ!いきなり声違うw誰だよおまえは!
洋子嬢かいな?
「ななこがこんなに苦しんでるのわからないのあんた?」
「いや・・・まじで何の話ですか?ちゃんと説明して下さいよ!」

「ほんとムカツクやつ!ななこ泣いちゃってるじゃん!」
しらんがな!
「もう切りますよ、話が繋がらないんで?」
「待てよテメっ・・・」ブチッ!!

ふ?
オーナーに言われるのはまだしも、あることないこと言われちゃ
今の時期かなりヤバス!
もうか?えろっと!じゃに?バイキー!

あぁ?あぁ?りえちんもいねぇし・・・何しようかなぁ?
やば・・・あぶなくりえちんのパンツみてオナニしそうになった!
あぶねぇ!人間失格になっちまいますよ!

C美の狂言

修羅場投下

私 A子(20)
彼氏 B男(20)
C美(不明)

先日、友達から「さっきA子の彼氏が他の女の子と仲良さそうに歩いてる所見たよ!」という連絡が。
まさかと思い、友達から見かけた場所を教えてもらい、現場に向かいました。
着いて、まだ彼氏がここにいるかどうかを確認するために電話を掛けてみました。

私「もしもし?」
彼「おう、どうしたー?」
私「今どこに居る?」
彼「友達と●●に居るけど・・・なんで??」
私「あっ、偶然?。私もそこに居るんだよね。どこらへん?」
彼「は?!まじで?ちょ、まっ・・・」

話してるうちに、彼氏を発見。
友達の言っていた通り、隣に女(以後C美)が居ました。
心の準備をしていたとはいえ、驚いて何も言えずにいると、C美が口を開きました。

C美「こ、こんにちは・・・。」

こんにちはってなんだよ('A`)

私「えーっと・・・」
彼「違うから!これ、違うから!ね!?」
私「違うって何が!?」
C美「・・・すみません、あの、よかったら場所を変えてお話しませんか?」

確かにここでは人目も気になるので近くの喫茶店へ。
妙に落ち着いているC美がきになる。

なるべく人のいない席に座り、本題に。

私「・・・で、あなた誰ですか?」
彼「コイツは・・・」
私「あんたに聞いてないから!ちょっと黙ってて!」
C美「ただのバイト仲間です」
私「ただのバイト仲間が●●に2人でイチャイチャしながら居るもんですかねえ?」
C美「B男さんに誘われて来ただけなんです。イチャイチャはその、流されてというか、ノリで・・・」

ノリでイチャイチャするんじゃねーよ!
っていうか彼氏から誘ったのかよ!

私「誘ったっていうことは本当なの?」
彼「うん・・・本当にごめん」
私「二人で遊ぶのは初めて?」
彼「うん・・・はじめ・・・」
C美「初めてじゃありません!」
私「・・・え?」
C美「何度か二人で遊んだり・・・ホテルにも行ったりしました」

ハァ?( Д)      

私「ど、どういうこと?彼女の言ってることは本当なの?」
彼「えっ!?違う!!本当に今日が遊ぶの初めてなんだ!!」
C美「嘘じゃありません!何度もホテル行ってお互いの気持ちを確認し合いました!!」
彼「は!?お前なに言ってんの?!」
C美「B男こそなに言ってるの?!あの夜私に言ってくれたじゃない!!彼女より私のほうが好きだって!」
彼「お前頭おかしいんじゃねーの!?」

私を放置して言い合う二人。
もちろん私はどっちが正しいのかわからず。

ごめんなさい。パソコンフリーズして再起動してました。続き。

私「ごめん、私にはどっちが正しいことを言っているのかわからないんだけど」

と言い終わらないうちにC美に水を掛けられた。
そしてニヤニヤしながら
「あのね。私とB男は愛し合ってるの。B男は私を選んでくれたの」
「貴方なんていらないって言ってたわ。本当よ?ね、B男」

B男「俺はC美を選んだ覚えはないし、A子をいらないと言った覚えも無い。信じてくれA子!」

この状況で信じられるわけないでしょう馬鹿。

ここでC美が壊れた。

うふふふふふふふとか笑いながら、そばにあったナイフを手にとって

「私、ずっとB男のことが好きだったんだよ?別れてくれないなら、今、ここで、目の前で、死んでやる!!」

っていうかなんで私この人に水掛けられなくちゃいけないの?
っていうか別に私悪くなくない?
今までのやりとりが無性に腹が立ってきて思わずC美に向かって水の入ったコップごと思いきり投げつけました。

「なに切れてんの?切れたいのは私なんだけど。っていうか死にたきゃ勝手に死ねば?」
と言い残してさっさと帰りました。

その後、結局C美の狂言だったとわかり、彼とは今でも続いています。

読んでくださってありがとうございました。

戯言師N子

投下

私=A子20
彼氏=Y夫24
友達=K太20
K太の彼女=N子20

ある日、大学の仲良し友達のK太に彼女ができたと聞き、私にも紹介してと言ったところ、私の彼氏のY夫と四人で会うことに。
会ってビックリ、K太の彼女は私の中学時代の同級生N子だったのだ。
当時はさほど仲良くもなかったが、お互い大人になったし和気あいあいと楽しい時間を過ごした。
そして四人でTEL番アド交換した。

それからは普通の友達のノリでN子とはメールのやりとりをする仲になった。

んじゃお言葉甘えて…

それからは普通の友達のノリでN子とはメールのやりとりをする仲になった。
ある日のこと、N子からのメール。
「KはA子が好きなんだよ…偶然Kの部屋で日記を見ちゃったの。だけどいいの。あたしちゃんと好きになってもらえるようにがんばる!」
なんじゃそりゃ、と思いながら、聞かなかったことにして忘れようと思った。

またまたある日(ここから修羅場)、Y夫から突然の呼び出し。
Yの家に行くと、
Y「おまえ、何やっちゃってんの?」
私「え?どしたの?怒ってる?」
Y「あたりまえだろーが!おまえKと浮気したべ?」
え…なんですかそれは。

あ、KがYと別れさせるため?
いや、でもKはそんなやつじゃ…
と混乱しながらも
私「Kがそう言ったの?」
Y「アホか!本人がばらすか!」
ごもっとも。気を取り直して聞くと、二人がホテルに入るところを見たってやつがいるらしい。
誰と聞いても
「んなことどーでもいーべや!しらばっくれてんじゃねーぞ!」とものすごいご立腹の様子。
本当に身に覚えもなく、むしろN子に日記のことを言われてからは、K太に思わせぶりな態度はとらないように気をつけていたくらいだ。
と、そこで私のケータイがなった。

空気読まずに先に投下。

K太からだった。

気まずい空気の中電話に出ると、これまたおかしな内容だった。
N子が泣きながらK太にこう言ったという。
「Y夫さんに無理矢理キスされておそわれた。もう私は汚れたの。だからあなたと付き合っていけない。」
さらに、傷つけたくないからA子には言わないでと言われたらしいが、耐えられず電話してしまったようだ。
私はすぐにNの嘘と気づいた。
Y夫がそんなことをするはずもないし、なによりN子は中学時代から戯言師で有名だった。

私「いや、実は今なぜか取り込み中で、Y夫の家にいるんだ。」
と言って、Yにも一通り説明してみた。
すると、ここでも新事実発覚。
私とKが浮気したというのもN子情報とのこと。
一応K太に「あんた日記書いてる?」と聞くと、
「書くわけねーべ、女じゃねんだから」
…確定だな。犯人はN子だ。

そうとわかれば、自白させるのみ。
理由も知っておきたいし。
K太案で作戦実行。ちなみにYはまだ私とK太を疑っているようだが、しぶしぶ協力してもらうことができた。
まずK太の家にN子を呼び出し、Yと私は隠れて待っていた。
N子がくると、
K「やっぱり俺、許せないよ!Y夫さんがそんなことするなんて!」
N「あたしも信じられないけど事実なの。突然腕をつかまれて、そのまま…」
K「やっぱA子に教えた方がいいと思うんだ。おまえが一人で辛い思いすることじゃないし。A子だってだまされ続けることになるなんて…」

この時のYの顔ったらすごかった。
驚きとショックと怒りと。
そんな状態でよく飛び出していかなかったと思う。

電話してて遅くなりました!

N「それはダメ!あたしA子には幸せになってほしいの!Yさんもきっと一時の迷いだったのよ!」
急に必死になるN。
K「いや、でも俺、A子には知って欲しいと思って…来てもらってるんだ」
ここで私登場。
切ない顔をしながら
「N、辛かったね。私の彼が…ごめんね」
一瞬Nの顔がひきつったように見えた。
N「A子!あたし…あたしどーしたら…!」
と泣き崩れる。
N子をなぐさめるふりをしながら、私はK太に目で合図をした。

K「あ、そーいえば、俺日記なんて書いてないから」
N子が止まったw

しばし沈黙が続く。
あえて私もK太も何も言わなかった。

そこで次はY夫登場。
Y「AとKが浮気したってのも嘘か?」
と怖いくらい静かに聞いた。
N子は、意外にもすぐにうなずいた。

N子の話を聞くと、なんでも中学のころから私に恋していたらしい。
再会して、幸せそうにしている私を見て、ぶちこわしてやりたくなったとか。
てっきり、Y夫を気に入ったから横取りするつもりなんだと思っていたが、違ったみたい。

ま、それも本当なのか嘘なのかはわからない。

が、そのN子から先日「結婚して子供が生まれました。新居に遊びにきてください」と葉書がきた。

誰が行くかw

終わりです。長くて駄文ですみませんでした。
そして、あんまおもしろくはなかったかな…

何せ5年も昔のことでして…記憶が曖昧で。
すみません。

ほんとはYが出てくる前にもっと長々と茶番があったんですが。

嫁さんと付き合う前に

職場はホテルで、確か正月明けでドカ雪が降った日に、電車は止まるし車での帰宅も無理っぽくて、
仕事が終わったスタッフは特別に客室に泊まらしてもらえた。
泊組のみんなで小宴会してそろそろ寝ようか、と各自自分が借りた部屋に散っていった。
俺はその時に部屋を借りそこねていて、仕方なく小宴会場で座布団でもしいて寝ようかと思ったけど
風呂に入りたい!と思い、当時とても仲の良かった娘の部屋のノックをしたのね。
スペックはA22 T154 B70のC 腹筋割れてたw
で、「シャワーだけ貸してよ」って言ったら、
「んん?・・いいよ。」と。コレキタ!
シャワー借りて、「ありがと助かったw」 
お礼を言って、持ち込んだビールを一緒に飲んでしばし雑談。
おもむろに、「お前俺のこと信用できる?」って聞いたら、笑顔で「なんで?」って。
「なんもしないから一緒に寝ようよ。」この時点でかなり下心がありました。

今でこそ言えるけど、かなりこの子の事は気に入ってました。性格が良いし、何よりも
とっても気が利くのね。 周りに対してもお客さんに対しても、とっても気が効く。
髪型はショートカットでほんのりカラー入ってるだけでけばくないし、とっても髪が綺麗だった。
で、少し考えてから「まぁ、何もしないならいいよ」キタヨコレ
それまでも散々飲んでたのもあり、彼女は本当に眠くなってきたみたいで、
「さぁ、もう寝ましょう! オヤスミ!」と一気にまくし立てて布団をかぶってしまった。
こちとらそれどころじゃない!もうどうやって事を運ぶか思案六法。
一緒の布団の中に入っていて、何気に肌が触れ合うととっても暖かい気分になったのを思い出すよ。
うまく話の糸口が見えないまま、「彼氏とはどうなの?」って聞いたら、
「最近は仕事が面白くなってきて会っても会話が続かなくてマンネリ化してる」って。 
「同じ仕事の人となら愚痴言ったり相談できるのにねw」ときました。 
まぁ、こちらは好意を持っているのでフムフムとそれらしく聞いていました。
そのままでは何も進まないのでいきなりキスしてしまいました。

相手は「!!  なに?なに? 」それからは何も話さず、キスしてじっくりエッチ開始。
徐々に「んっ・・ ぁぁあ、ダメ」とか言うけど、体は反応してますw
下半身に手を進めると・・・強固に拒みます。 
「ダメ、絶対ダメ。まだ彼氏と別れてないから。」
かまいませんw まさかココではやまりません!そのままスルリと手を入れるとしっかり濡れています。 エエ、準備OKです。
この場で「俺、お前のこと・・・」云々を言うのは、あまりにも在り来たりで嫌だな?と思って、あえて何も言わずに事を進めた記憶があります。
そして・・・。

多分、時間にして2時間弱はこんな調子だったと思います。すでに二人ともマッパですがね。
胸は若いしとっても張りがあり、制服の上からでも充分にその存在感を誇示していましたが、
生というか、フレッシュ物もやはりとっても満足のいく丘でした。
若干チクービは色が付いていましたが、遊んで付いたそれとは違い、肌の色に合った色でした。
しかも、とにかく形がイイ!! 寝転んでいてもまったく形が崩れない。
デルタゾーンはちょい濃い目のヘアに栗が大きめ。からみつくような感じ。少し指を入れると
キュキュキュッってしめるしめるw コレは!という締め付け。あと、土手も高めで正にモリマンです。

膝に膝を入れて足を開き気味にして栗を執拗にかつ、優しく上下になで続けると・・・
彼氏がとても淡白というのは前に聞いたことがあったのですが、ごく自然に彼女の腰が
クイックククイィと動くのですよ。口からは「ハァフウゥッ・・ンン アァアァ・・・」と。
ココで事が始まって初めて俺が口を開きました。

「入れて良い?」   
しばし沈黙・・・  
「小声で、ダメ・・・」
しかし、ここで彼女の性格が出てしまうのですよ。
「でも、おさまりつかないでしょ? イイヨ・・。 でも外に出してね。」キタヨコレ!
俺も野獣になっていたし、そのまま生で挿入完了。
締りのとてもよいフレッシュマムコで昇天! なるべく優しく腰を動かしているうちに彼女が
「逝っていいよ・・・ 私は逝った事が無いからわからないの・・・」とあえぎ声を交えながら言うのです。
コレがなんともいじらしくて良かった。 
それではと野獣の俺はラストスパートをかけ、思いっきり彼女の割れた腹筋の上にぶちまけました。
これでもか!ってほどすごい量がでましたw
彼女のマムコを拭いてあげて、そのまま酔いと腰の乳酸の疲労で眠りに付きました。

翌朝・・・。
俺は昼ごろの出勤だったと思いますが、彼女は朝早くの出勤で起きたら彼女の荷物と共に消えていました。
純情でまじめな娘だから会社辞めちゃうかな?と心配しましたが、職場では何も無かったように接していました。
その翌日、彼女は仕事公休で、俺出勤。彼女、マンネリ化してSEXレスで淡白な彼氏と
決別してきましたw もともと女の匂いもあったらしくて・・。
「俺も堂々と付き合って欲しい、本当に本当にお前のことがスキ(ハート 」って伝えて、OKしてもらいました。
その日からもうやりまくりですよw 猿状態だけど、猿が聞いたら怒るくらいしまくりましたw 
チンチソが切れるくらい(実際に切れた)。

性格もエチーの相性もよかったのか、彼女は”逝く”事を覚えて目覚めました。
そして、昨年の11月27日、見事に夫婦になれました。
みなさま紫煙ありがとうございます。 
嫁さんは仕事をやめて主婦をしてますが、会社を辞めるまでそれはそれはいたるところで・・・。
もちろん社内でもね!

デリヘルドライバー日記 -嫉妬編-

嫉妬といいますか、なんと言いますか、女のドロドロしたものは怖いものです。
なんというか、男の見返してやる!とか覚えてろよ!とか復讐とか
そんな簡単というか単純なものではないみたいですね・・・

ドライバー日記とか書いてますが、最近なんだか
りえちんとの日記になってしまっています。読者の方々からお怒りが・・・
って言ってもですね、閲覧者0の日なんてきっと毎週ですからねw
カウンタなんてつけてないしwもともと俺の覚書保管庫だったんです。
(日記ではなく、仕事のこととか、車のローン残高とかww)
検索エンジンには引っかからない様にしてますが、どこまでホントか
解ったもんじゃないっすね。

日記なんで、あんまり大っぴらに公表しちゃうのもまずいかな?と思ってます。
だってですよ!探り当てられて、あっ!あの日記の運転手じゃんよぉ!
ちょっと飲んでけよ!ばらされたくなかったら無料でマムコよこせよ!
なんて話は御免被りたいですからねw
でも、紙に書くのとちがって編集も出来るし、何処でもちょこっと
書けるし、その手軽さはいいですね?

何処のデリなんだろう?とお思いだと思いますが・・・
残念ながらおせーられません!スイマセン
だっておせーたら、売り上げUP!する訳ねぇなw
それにななこ嬢とか洋子嬢とか指名しないっしょ?wwデブとかww

日記をどうやって書いてるの?と言うお話ですが
車で移動してるので、その都度待ち時間にポチポチと入力。
なので現在進行形の日記になってます。
さぼって書かない日もあるんですけどね?
りえちんにもオーナーにもばれない様に書いてる日々です。
女の子達からはいつもパソコン弄くってるオタク野郎扱いですからw

日記というか・・・エロ日記?いやむしろエロ文章?
いや、自己満足文・・・そうですね。俺満足!それでOK!なのかな?
文才ないのはNGですがw 
何年後かにコレを見て「俺って超馬鹿!」と自己嫌悪に陥るための素材集かも
しれません。
さて、お仕事行きましょう、今日も昼からちんぽ汁!
最近壊れ気味の俺です。

9/3
仕事の事を書いてないので仕事の事を書きましょうwwゴメンチャ
収支というのがあります、赤字、黒字いろんな経費。
税金はらってんのかよ!いいえ・・・?いやぁ少しは払ってんだろう?会社登録してるし・・・
社会保険入ってんのかよ!いいえ・・・
雇用保険はいってんのかよ!いいえ・・・
てめー!熊五郎!ちゃんとせいや!と言った所で
デリのドライバーなんてこんなもんです。
今月に入ってどうやら赤字です。人気嬢が辞めたとかサービスぶりが悪いとか
そういう問題じゃないとは思いますが、流行廃れが激しいですからね。
それにまだ月始まって3日目ですから、まだ先行きは判りませんよね。

そんななか早速お仕事です。
一本目は葛飾区・・・??ん?
おぉ!大将だろ?
かえで嬢ご希望の大将だろう?今日は予約しちゃってるね!ナイス!
要望:スクール水着で!
いいねぇ!あんたの熱い要望答えちゃうよ!「S」サイズ持たせちゃうからね!
ばっちりいじくっちゃって下さいよ!もうレーズン独り占めしちゃってください!
感想:「また胸・・・」
おぃおぃ!いじけちまってるじゃねぇか!頼むよ大将!
もっと顔褒めたりしてあげてよ?おっぱいだけです!じゃ可哀相じゃんよぉ!
次回もお願いしますよ!たっぷり可愛がってあげてよぉ?っと。

五本目は足立区からのオーダーです。
指名:ななこ嬢
場所:ラブホ
要望:エロ下着でローター責めしたい。
はいはい!いいですよぉ!懲らしめちゃってくださいね!あぁ・・・いいや入れちゃって!
俺許す!オーナーには言わないから!もう入れて!
う?運びたくねぇよ!
感想:「はぁ・・・」
ため息どかーん!と来たね。

「あんさぁ」
「はい」
「りえと暮らしてんの?」
おぃ!早すぎるってーの!
「はぁ?」
「ふ?ん、そうなんだ?」
「なにか?」

おぃ!何考えてるこのクサレマムコめ!
「べつにぃ?」

背筋が・・・寒い!!
おぃ!何処に電話してやがる!まさか!オーナーじゃないだろうな?
まじで勘弁して!まじで殺される!
もし電話なんかした日にゃあーた!もう地元に帰ってこられなくなりますよ!
「あっモシモシ?」
おーい!誰だよ!運転集中できねぇじゃんよ!
「あ?りえ?久しぶり?どうしてた?元気なの?」
おぃ!あからさまにりえちんに電話するんじゃない!
なんでお前が電話番号知ってんだよ!

「うんうん、一回帰ってこっちきたの?」
「そーなんだぁ?」
「で?今どこにいるの?」
「うんうん、へぇ?ホテルに居るの?どこどこ?遊びに行くよ?」
「あぁ?今運転手居るしww?」
てめー!どこまでくされなんだよ!

あぶねぇ!前!前!キー!
「ちょっと待って!」
「ちょっとさぁ、何急ブレーキかけてんの?まじちゃんと運転して!」
「あぁごめんねぇ?うん、うん」

「へーそうなんだぁ、忙しいんだねぇ?まだデリやってんの?」
「辞めたんだぁ?そうだよね?りえ人気あったもんねぇ?」
「うん、うん、でも私には出来ないよぉ?そんな本番なんてさぁ?」
てめー!まじでなんちゅー女だよ!クサレが!どこまで腐ってやがる!

「え?そうなの?しないで?うん、うん、しないで1位ってむりでしょ??」
「でさ、今の運転手がさぁ、超ウザでぇ?仕事したくなくなるんだよねぇ?」
がまんだ!がまんだ!
「うん、うん、じゃぁさ明日でも会おうよ?、うん、うん」
「忙しいんだぁ?大変だねぇ?、じゃぁまた電話するねぇ?」

次のオーダーが入ったのでこのままななこ嬢を次の配達地へ。
「ここです、802ですから」
「は?い」
なんだよ!急に元気出しちゃってよ!

ぷるるるる♪ぷるるるる♪
「きーちゃん・・・」
「おぅ!どうした!」
「うっ・・・うううう」
「おぃおぃ!泣くなよ、心配ないよ!」

「りえ、悔しいよ」
「気にするな!そういう奴なんだよ!」
「私!私本番なんてしてないもん!」
「解ってるって!」

「今は我慢しなきゃね」
「言ったでしょ。ななこ怖いって」
「あぁ?怖いねぇ?まじびびった!」
「だから、お願い!きーちゃん!騙されちゃダメだよ!」
「OK!俺辞めるわコノ仕事・・・」
「きーちゃん、その話は後でしようよ」
「おう!じゃな!大丈夫だから心配するな!」

なんちゅー女ざんしょ!
半殺しというか12時間位拷問してやりたいですね!

帰ろう。おうちへ帰ろう。疲れたよ。

9/4
ただいまぁ?
りえちん寝てるんだ。
日中何してんだろう?メモだ・・・どれどれ・・・

あはは!近所の地図じゃん、なになに?スーパーとコンビニ。
薬局と美容院。なんじゃこりゃ?あぁ病院ね。
注射マークかよww

事細かに書かれているメモ。
バスの行き先とか、近所の人に聞いたオススメ焼肉屋とかラーメン屋とか
後は駅周辺を自転車で探索したのか、「洒落たお店」とか書いてあって
「次きーちゃんと行く!」とか書いてやがんのw・・・
なんだ?あれ?なにこの感情?ん?好きという気持ち?ん?口が裂けてもいえん!

日記は見ちゃダメだよな・・・ダメだよね?ダメだと思うけど。
9/1
きーちゃん家に到着!新しい家になるのかな?
荷物も無事到着。しか?し!どうもあやしい(笑)
パンツとかブラとかきーちゃんに見られたっぽい?
はずかしなぁ?エヘヘ
明日からバイト探ししてみよう!とにかく、
きーちゃんに迷惑かからないようにしなきゃ?

9/2
ちょっとだけきーちゃんと一緒に居られた。
すぐ仕事行っちゃったけど、しあわせかもぉ?
無理矢理ベッド入ってくるし(笑)夜胸揉むし(怒)
寝相悪いし(笑)きーちゃんはちょっと挑発すると
すぐ襲い掛かってくるし(>_<)まったく困った人だ(笑)
内緒でバイト情報誌買ってみた。まだ見てないけど
これから探してみる。いいバイトないかなぁ?

9/3
寝る前にななこからの電話だった。超ムカツク!
あんな奴辞めちゃえばいいのに!とか思っちゃう(怒)
きーちゃんもう仕事辞めるって言ってたけれど心配だな
同じ時間で過ごしたいな、そうしたらいっぱい愛してあげるのに(>_<)
あぁもう眠いや?ごめんねきーちゃんお先にお休み?チュ!
バイト面接明日、ドラッグストアで頑張るぞ!

おぃ!三日坊主で終るなよ!w
バイトの事なんて一言も言わないのになぁ?俺がんばる!
ななこ嬢に負けないように頑張りますよ!
ずぅ?っと居てくれ俺の部屋に!襲い掛かるけどねw
そのかわりいっぱい愛してね!キックはイヤよ!
う?ん、日記見ちゃったよ、ごめんよりえ。困った人です。

さぁどいて!俺の寝る場所おくれやす!
日記?それとこれとは別じゃ!寝る場所はくれ!ww
ぐりぐり!どりゃ!
「むにゃむにゃ、きーちゃんおかえり?」
「おぅ!寝るぜ!」
「ちゅぅしよう?」
おぃ!しようと言いつつそのイビキはなんだ!おかしいだろ?

あらら?昼起きるとおにぎりが!うま!
メモ「これからバイト行って来ます、帰りは8時頃です。りえぴょん」
自分でぴょんってなんだよそれw

よし!俺も働くぜ!
一本目のオーダーは荒川区から頂きました。
指名:フリー 要望からあいこ嬢をチョイス
場所:アパート
要望:ギャルっぽい子でセーラー服
いいですよ!セーラー似あっちゃいますから!化粧は濃い目ですけどね、
自称22歳の肌を堪能しちゃってください!

感想:「すっっごい!すけべオヤジ!俺の愛人にならないか?って!」
あぁ!そうきましたかw
時々居るんです、お金持ちの方々は愛人の一人や二人平気ですからね?
ヘッドハンティングならぬボディハンティングとでも言いましょうか?
特に若い子は愛人に、ちょい年配は秘書になんて誘われるパターンが
多いですね。まぁめったに成功しませんけど、中には良い思いした人も
いるみたいですよ?余力があれば是非!

二本目はめずらしい目黒区から
う?ん、なんで?高級住宅地じゃん?車で待つところ無いんだよね!
指名:かのん嬢
場所:豪邸
要望:メイド!それのみ!
いいですな!豪邸にメイド!なんというベストマッチング!
だってさ!だってさ!お帰りなさいませ!だよ?
男のロマンというか夢の域を体現できちゃう人って居るんですよね!
それもロングですよ!ロングぅ?いいな長いの・・・
お食事になさいますか?とか聞いちゃうんだよ!で答えは
お前を食べるぞ!とかだもんさぁ?たまらんよ!おっと妄想でした。

感想:「ちょ?大きいって!ちんちんじゃないよ!家だよ家!」
その前に何回も警察に注意されてるんですけど・・・
「君?なにしてるの?ここで?トランク開けてくれる?」
「あぁ?すいません。ちょっと人待ちでして・・・」
「う?ん、困るんだよね、車動かしてくれるかな?」
「はい、今すぐ!」

「ちょっとまって!この袋はなにかな?」
あぁ?まじ開けないで!それ人生狂うから!
「あぁっと、覚せい剤とかじゃないんで開けないで下さい」
「だめなんだよね?お巡りさん達も仕事だからさぁ?」
まじでやめて!
「いいかな?開けていいかな?」
「あのぉ?お巡りさん!捕まらないっすよね?」
「なにがだい?」
「大人のおもちゃ持ってるくらいじゃ捕まらないっすよね?」

「ははははww」笑うんじゃねぇ!
結局開けられまして、中身全部チェック。
バイブからローターからコスプレから、モロモロを見られたわけでして・・・
お巡りさん達も流石に「すごいなぁ?これ!」とか「なにに使うの?」と
言われ得意げに説明してる俺ww
「あんまりね、人前では見せない様にね、かくして頂戴w」
ってお前が開けたんだろうが!

という事で無罪放免です。
あ?なんかリスクあるなと感じた今日この頃。

北区から五本目いきましょう!
まじ都営とかで呼ぶのありえないから!
ほんと辞めてとか思う、何故?って・・・
別に都営に住んでる人を馬鹿にしてる訳ではないんですよ?
すぐね、すぐにですね、チクリ入れる奴が居るんですよ!
例えばですよ、自治会長とかに「なんか怪しい車が泊まってます」とか
「女の子が降りてきて○○さんの家に入った!」とかですね。

そうすると、お客さんが「おめーんとこは自治会長の許可がいるんかよ!」
とか電話されちゃうんだわさ!
いーじゃねーか!デリ呼んだってよぉ!汗水垂らして働いたんだ、ソレ位の
御褒美は許してやれよ!

指名:洋子嬢
場所:アパート
要望:エロ下着にバイブで!
もう、この二人乗せたくねぇよ・・・まじで・・・
勘弁してよ!変な噂流れるしさぁ
もうオキシライド様はお役御免となり申した。
っーか俺どうでもいいや!的な雰囲気になってしまいましたよ。

感想:「・・・」
いい!もうしゃべらなくてもいいから!しゃべるな!
「コンビニよってくんない?」
はいはい!すぐ寄りますよ!はいはい!はいはい!は?い!
あっ壊れてら・・・

はぁ・・・続いて気を取り直していきましょう!
七本目は江東区からのオーダーです。
指名:かのん嬢
場所:ラブホ
要望:コスプレなんでもいいから!
いやー人気あるねぇ?かのんちゃん!もう揺るがないねNo.1は!
感想:「きゃは!きーちゃん!りえ元気?」
おぃ!そっちじゃないだろう?ww
「ねぇねぇ、ななこさんに言ったの?」
「言ってないよ、でもあの子地獄耳だし・・・もしかしたらばれたかも」
おーい!困るよあーた!まじ困る!
「電話したいけどいいかな?」
「あぁいいよ、してあげてよ!その前にプリン食べようか?」
「うんうん!食べよう!」

ラストは・・・イヤです。こいつです。
江戸川区より常連さん??
指名:ななこ嬢
場所:ラブホ
要望:とにかくおいでぇ?

あのね、また電話するのやめてもらえます?
もうね、りえちんは寝てるの!
きっと眠い目こすって電話に出るんだろうなぁ?
俺からと勘違いして・・・とか。
「あぁ?もしもし?あぁごめんね?こんなに夜遅くぅ?」
「今日はね相談があって電話したのぉ?」
「うんとね、前に運転手いたじゃん?うん、そうそう!」
「あいつさぁ、私に手出して来るんだよ!しんじらんなくない?」
「えっ?名前?知らないなぁ?みんなにあだ名で呼ばれてる奴だよ」
「ん?そうそう!でね、やらせろ!とか言ってくんの!超キモくない?」

お?い!お前に手を出した憶えは一度も無いぞ!!
まじふざけんな!わざとらし過ぎてむかつく!
りえちん!電話を切るんだ!
「どしたの?りえ?風邪ひいたの?声変だよぉ??」
まじ殺す!りえちん!耐えてくれ!
まじ一回やって懲らしめてやろうかな?

「でね、でね、私ねうるさいから一回やらせたの!そしたらさぁ」
「そう!そう!そしたらさぁ、もう一回やらせろ!って最低でしょ?」
「だよね?、でね、りえに相談したいのは、そういう時どうしたらいいのかなぁ?って」
「そう?うん、うん、だよね?あっ!ごめんね遅くに。いまそいつ乗ってるからさぁ」
「また誘われるとイヤだから誰かの声聞きたかったの?ごめんね!」
てめー!なんちゅう女だよ!怖すぎるよおまえ!

でもですよ!ここで何か俺が文句言うとですよ
りえちんの居場所とかなんで知ってんの?とかなるわけですよね
ある意味揺さぶりをかけてるんだと思ったんですけどね。
「着きました!」
「はぁ?何怒ってんの?」
早く降りろや!くされ女め!
りえちん・・・耐えてくれよ。

9/5
ふぅ?ただいま。りえちん寝てるのね。
あら・・・メモ。メモ好きねぇw
きーちゃんへ
信じてるけれど、揺れる想いをわかって下さい。とても辛いです。
彼女と何かあったのなら言ってください。私は邪魔ですか?
私はきーちゃんが大好きです。解らない事いっぱいあるけれど
きっと二人で乗り越えたいと思っています。
こんな私とこうやって1つの部屋で暮らしてもきーちゃんは
やらせろー!なんて言わない紳士です(笑)

私は今このおうちを出ようかと悩んでいます。
きーちゃんと彼女を邪魔しちゃいけないんだという想いが強いです。
お願いです。正直に話してください。私は仮にそれが自分の気持ちと
逆でもショックだけれど受け入れます。おうちに何も言わずに置いてくれて
ありがとう。きーちゃん大好き。

あぁ?
あぁ?ぁぁぁ?
よし!コメントするかな。俺苦手なんだよなぁ?
りえちんへ。
邪魔ですが(笑)このおうちにず?っと居てください。

よし!ってそれだけかよ!
って考えつかねぇもんさぁ?
俺が「おうち」ってww俺変わっちまったよ!ショボーン

昼。起きる。
おぉ!お前なんで居るんだよ!バイト行けよ!
「りえ、バイトは?」
「今日は休み・・・」
「そか・・・そか・・・」なにしてんだよ俺!

「あ?」 意味無く発音練習。
「なに?」
「どっか行こうかなぁ?」
「ほんと!」
「うん、今週中行こう!りえのバイト終ってから行こう!」
「ほんと!」
「その時いろいろ話そうよ!」
「うん!」
「今日は電源切っとけよ?ww」
「うん!大丈夫!ww」

あぁ?もうセックスしたいしたいした?い?!
ズボズボした?い?!おっぱいプルンプルンした?い?!
お尻むにむにした?い?!うなじベロベロした?い?!
時間な?い?!すげームカツク!時間よもどれぇ??ん!
はぁ・・・
あっ!俺、今正直に言いましたよw

さて気を取り直してお仕事行きましょう!
ムラムラすっぽんぽんなので一本目、二本目は任せちゃいましょう!
三本目・・・またお前かよ!
足立区へデリバリー!
指名:フリー あまり物で洋子嬢
場所:ラブホ
要望:べつに?

ぎゃははは!チェンジされてやんの!ぎゃはははww
代わりに久々出勤のミキ嬢!頼むよデブ!
おぃおぃ!またチェンジかよ!お客さんお願いしますよ!
じゃぁ・・・帰ってきたばかりのかよ嬢を途中駅でピックアップ!
お願いしますよ!お客さん!・・・チェンジ・・・ちょ!ww
おぃ!何回もするんじゃない!迷惑だろうが!
ガソリン代かかるだろうが!

も?いい、俺怒った。って言ってもデブに不細工じゃチェンジも
したくなりますよね・・・お気持ちよ?くわかります・・・が!
かよ嬢チャンジはねぇだろ!そりゃねぇよ!お客さん!
大変申し訳御座いませんが、こっちから願い下げ。
ごめんね、うちそんな余力ないのよ。

次行こう!次!
四本目は荒川区からオーダーです。
指名:りえちん。おぃおぃ?だいぶ昔の写真みてねぇか?
その前に雑誌とか載ってねぇし、まさかプリントアウト?
お辞めになった事を告げると凄く残念そうです。

どうしてですかね?
もっといい子いますよぉ?とセールストーク展開するも・・・
「ゲームの○○ちゃんに似てるんだよねぇ?」
おぅおぅ!そりゃないだろお客さん!
二次元と三次元じゃ違うじゃんよぉw

「△△というゲームの○○ちゃんに似てる方いますか?」
しらねぇ!
そのゲーム自体しらねぇ!
あとあと調べてみた・・・てめぇ!陵辱病棟とかなんとかいうゲームじゃねぇか!
とんでもねぇやろうだ!このやろう!俺のりえちんにナース服着せて汁まみれで
弄ぼうなんざ・・・あぁ勃起りんこ!あぁいまそういう妄想攻撃はやめてくれ!

そうですね?と言うが、誰に似てるとか全然わからないし・・・
当店では似てる子はちょっと・・・
「じゃぁ、ナース服似合う子で!それにオプションで顔射おねがいします」

あちゃー!みんな嫌がるんだよね顔かけは。
でもお客さん妙に礼儀正しいから高感度UP!
パンツびちゃびちゃ女りかこ嬢と一緒にナースプレイお楽しみ下さい!
いきまっせ!

感想:「な?にあれ?!ナース服着たら目の色変わってたわよw」
お?い!お客さん!
いいねぇ!いいねぇ!妄想最前線だね!まさにフロントラインを歩く男!
今ね、お化粧直してますからね、相当ぶっかけしましたね!
かけた汁引き伸ばしたりしたそうじゃないですか!いやーリアルリアル!

あっ、ここでワンポイント!
あっ別に先生面してるわけじゃないっす!
顔射は結構好きな男性多いですよね!
俺も例に漏れず大好きです、ちょっとまつげについちゃってるとか・・・
前髪にとろ?りとか・・・唇の辺りにその口紅の上に白く残る軌跡!
あっすいません俺の事じゃないっすねw

逆に女性はお化粧があるので嫌がる子居ますよね。
それに髪の毛についちゃうと、そりゃもう殺されんばかりの勢いですわ。
顔射の上手いかけかた!と言いますか綺麗なかけかたと言いますか
その辺を相変わらず聞いた話でご紹介したいと思います。

まず、かける位置ですが、なるべく高い位置からを男性は望みますが
これでは弾が拡散してしまい十分な効果が得られません。ってなにがだよ!
ぶっかけビデオの様に大量ならまだしも、一人の分量ですから視覚的効果を
楽しみたいですよね。なら低空で!すると、
逆に低空での空爆作戦では的を絞る必要が出てきます。
そこでベストな高度はどのくらいなのか?という事ですが、
やはり的を絞るという観点から低空爆撃がお勧めです。

この場合、低空での爆撃の際に一番の注意点は相手の手による
対空砲火に十二分に注意しなくてはなりません。
しかし、大概の場合もう顔射される方は解っている、または許可を
とっている場合が多いので、突発的な爆撃要請よりも事前の許可を
取った方がよりベストだと思います。あたりまえですがww

では、爆撃地点は何処にするべきか!
これは個人の嗜好の問題ですが、鼻附近、口附近、おでこ、目附近と
いろいろあります。精液が鼻の穴の中に入った顔はあまり見たくありませんし
おでこですと髪の毛に被弾する場合も考えられます。
目は痛いですし、口なら口内発射で出してもらえばそれでいいですし・・・
ベスト射!と言えるものは確かに存在しませんが、ことデリに関しての
ベストは顔に×の時を書いた様なこの二本の線上です。

まぁ飛ばす人はこれではダメですが、通常範囲であれば
発射地点は顎あたりからの爆撃開始。鼻の頭を爆撃しつつ
目はつぶっているでしょうから、眉毛あたり、その上のおでこまでですね。
髪の毛につく心配も、薄くて垂れなければ問題ない範囲でしょう。

また、首から顎のラインにかけて、つまり下顎あたりから中心線を狙っての
爆撃も効果的ですね。ただこの場合視覚的にはとってもグーなんですが
えぇ、とってもグーですね。俺はこれが好きです。
まぁ俺のことは置いといてですね、この場合グーなんですが
挿入から発射過程へ移行する際にこの態勢への移行はかなり無理が
あります。おっぱいに挟んでもらいながら、限界来たので発射!という
シチュなら無論OKですが、それ以外ではコノ体勢に移行する前に
暴発してしまう可能性があります。

デリの場合、髪の毛についてしまうとかなり嫌がりますので
顔射オプションの選定時は遠距離爆撃はご遠慮下さいww
飛ばす人は接近爆撃というかもうそのままドキュン!
と撃ってしまう方法があります。
髪の毛にかかってしまうなぁ?と感じたら、ホッペとかに貴方の
そのたくましきペニちゃんをちょんと押し付けちゃってみてください。
小鼻の所の谷間でもいいですね!
そうすることにより一箇所への精液集中攻撃となりますので
飛散の可能性は少なくなります。

実際、オプション顔射というのは少ないです。
何故少ないのか?詳しい理由は解りませんが、顔射=エロビデオ
という構図なのでしょうか?呼んだ女の子に気に入ってもらいたい
少しでもココロに残りたいみたいな、男のずるさがある為に
あぁこんな事したら嫌われちゃうかなぁ?と遠慮する方が多いんではないかと推測。

オプション中田氏とかあればもっと儲かるでしょうけど・・・
そういう訳にもいきませんからね?
土手出しの話はまた明日にでもww

さぁ帰りましょう。おつかれでやんした。
でもなぁ?寝てるんだよなぁ?帰ると・・・サミシス

9/6
ユラユラ揺れてる!おぉ地震だ!地震!
って起こすときユラユラさせるんじゃない!
やさしくペチペチして欲しいなぁ?

「きーちゃんおはよっ!」
「う?ん、ねむいよぉ」
「バイト行って来るね!」
「いってらっしゃい?」

ガチャ
「あっそうだりえ!」
「ん?」
「居てくれるよな・・・このおうち」
「うん♪」
うひゃひゃ!かわいい!
うひゃ?ひゃ?俺今幸せ。俺馬鹿・・・

俺なんでオーナーに呼ばれるんだ?
俺なにかしたか?
おかしいって!
ついにチクられたか・・・

「お?い!きーちゃん!」
「はい!」直立不動!
「話がある、ちょっとこっちきて!」
「なんでしょうか?」

「あのよぉ・・・」
「はい!」
「もう一店新規で店出そうと思うんだけどよ、きーちゃん店長やんない?」
「俺っすか?」

「だってお前りえと暮らしてんだろ?ww」
「あぁ???」殺される。
「いいよ、いいよ!知ってたからww」
「なんで知ってるんですか?」

「りえが電話してきて、きーちゃんを怒らないで下さいって泣いてたww」
「あちゃ?」
「おまえいい女物にしたなww」
「あぁっ・・・オーナーになんて謝ればいいか・・・すいませんでした」
「いいって!いいって!その代わり二号店頼むよ!きーちゃん!」
断れねぇじゃん!

「だって二人で暮らせば運転手の給料じゃ暮らせねぇだろ?」
「贅沢なしならOKっすよ」
「そうは言ってもな、ありゃ金かかる女だぞww」
「でも・・・俺経営できないっすよ」
「大丈夫だって!店番してりゃいいんだからww」

「あっあっ・・・その・・・」
「いいって!俺に任せとけよw金だろ?心配すんなよ!」
「いえ・・・あの・・・夜遅いんで・・・お互い時間がぁ?その?」
「ん?」
「え?っと、りえとの時間が無いんで俺辞めようかと思ってたんです。」

「ははははw」笑い事じゃねぇ!いずれりえに「時間がない!」とか言われるんだから!
「そなの?きーちゃんって結構優しいねw」
「いや?まぁコノ仕事は夜遅くですから・・・」
「心配ないって!二号店って言ったって、昼間、せいぜい夜12時だよ?」
「そうなんですか?」
「あぁ?デリじゃなく、ホテル型にするから、店番雇ってオーナー面してりゃいいんだよw」
「あっ・・・あっ・・・どうしようかなぁ」
「りえと話し合って来いよ、答え来週でいいからよw」

俺が店長?こんな短期間に?俺が?
どう考えたっておかしいだろそれ!
いーや、りえに話しよう。認めてくれんのかな?

ささぁお仕事レッツドピュドピュ!
あの?・・・俺の仕事無いんですが・・・
もう一人雇っちゃったのねドライバーさん。俺の仕事ないじゃん!
3人もいるの?臨時雇い?隔週?俺解雇?
つーか、熊五郎!俺を二号店に行かせるために穴埋めしたな!
おー!いくないっす!平穏な日々が波乱の日々に!

でもおこぼれ仕事をこなして行きましょう。
何本目?
きっと五本目位
指名:フリー 要望からデブ
場所:ラブホ
要望:おっぱい大きい子でコスはビキニで!
ムリっす!ビキニってww
あのデブリンにビキニなんて着させたらボンレスハムになりますわよ
それでもいいんですね?お客さん!
ミキ嬢最近かなりボリュームUPですからねぇ?

感想:「私には着れなかったよ?あぁ暑い暑い!」
あたりめぇだろ!着ようとするんじゃねぇ!店の備品こわすんじゃねぇ!
だから!勝手にエアコンいじるなってーの!暑いのはおまえだけ!
俺は寒いの!それに伸びきったビキニは捨ててくださいね!

つーか、だれかどっかでサボってねぇか?
帰ってこねぇじゃねぇか!
絶対あの元気ない精気吸い取られそうな新人君だな!
最近超元気ないんだけどどうしたんだろうなぁと聞いてみたら・・・
結局答え帰ってこなかったしなw

元タクシーのおじちゃんはサボる訳ねぇし
新しいおじちゃんもそれなりに頑張ってるし・・・
サボってゴルゴ13呼んでるのは・・・あっ俺だ!

続いては六本目、江東区からオーダー頂きました。
指名:フリー 要望からななこ嬢
場所:ラブホ
要望:パイパン気味の子いるぅ?
本来聞かなきゃいけないんですが・・・聞くこと出来ません。
しかし、以前パイパン疑惑があったのでいいかな?と安易な考え。
聞いちゃおっかな?ww

感想:「舐めすぎ!ざけんなよ!」と他の駅で拾ったのりこ嬢に言っています。
という事はですよ?パイパンは疑惑ではなく、確証ですな?
てめーがパイパンだろうがなかろうがそんな腐れ舐めるなんざぁ俺にはできん!

また嫌な予感がします。
「あんさぁ、のりこさぁ、この間さある運転手にさぁやらせろよ!って言われてさ」
「え?なにそれ!最悪じゃん!」
「でしょ?、んでさ、そいつさ、あまりにうざいからぁ、仕方無に一回やらせたのぉ」
「まじで?それって脅迫じゃん!」
「そしたらぁ、またやらせろ!とかすげーうざいの!最悪だよねぇ」
「それオーナーに言った方がいいよ!」
「でしょ??私もそう思うんだけどさぁ、オーナーとそいつ仲良いんだよね!」

おぃ!そりゃないだろう?いくらなんでもそりゃないよあーた!
てめーの妄想を人に話してどーすんだよ!
怖すぎる!お前頭狂っちゃってんじゃないの?

そこで話を聞きたくて、あえて次のフリーの時にのりこ嬢を乗せる。
足立区よりとびっきりのオーダーを頂きました。
指名:フリー 俺の都合でのりこ嬢
場所:ラブホ
要望:セーラー服に黒いストッキングって出来ます?それに極太バイブで。
えぇ!出来ますよ!黒はあるかどうか探してみますが、その要望OKですよ!
でもマニアックですね?お客さん。黒ってー所にマニアを感じますよ!
セーラーの黒ストッキングに極太突っ込むなんざぁもう通というかエロ魔人ですよ!
俺なんかそんな事された日にゃ瞬殺ですね!

感想:「すっごいヤラシイ!なに?って感じ!」
すっごい!と感じるあなたも凄いとおもいますよw
普通未知の部分だったら何?何?ってなるのにすっごい!ってのは・・・
あんたも十分すごいっす!汚れた物をシートに置くなっーの!

んで、話してみようかなぁ
「のりこさん?」
「ふ?なに?」
「さっきの話さ、俺の事言ってたのかな?」
「ななことの事?あれマジ?」

「まじな訳ないじゃんよ!」
「だよねww」
「彼女に俺がやらせろ!って言うと思う?」
「あぁ?彼女ねぇ?怖いよねww」
「やってないものやった!とか言われてもねぇ?」
「話合わすの大変だよw」

つーかお前も合わせろっーの!
会話が全然成り立たないじゃんかよ!

「で?まじでやってないんでしょ?じゃぁいいじゃん!」
「そうかな・・・」
「気にしない!気にしない!」
「そうだね・・・」
結構周りの女の子もそれなりに聞き流してるみたいですね。安心しました。
あ・と・は!オーナーの耳にどう届くかが一番の心配事だわぁ?

あっ!そうですね、今日は土手出しのお話ですね。
女の子の中には「土手で出させて」と言われる子が多いみたいですね。
土手で出させるって事は本番なんじゃねぇのか?このやろう!と
思いますが、それも今回は置いておきまして、土手です。

土手というのはいわゆる恥ずかしい丘、恥丘です。
出っ張ってる?膨らんでる子をモリマンなんていいますね。
土手出しの楽しさは視覚的効果が大きいですね。
お毛毛がある場合はそのまとわり付く精液という勃起りんこな効果。
パイパンだと擬似中田氏とは程遠いですが、そこを汚すという効果。
どっちにしろ1つの楽しみとしての土手出しですね。

毛が生えているのに剃ってパイパンにする。という事がありますが
天然パイパンと即席パイパンではまったく色が違いますよね?
ありゃ?パイパンの話になってるww
お毛毛から滴り落ちる精液がマムコの方へ流れ込んでクリ周りを濡らしてる
なんて姿はけっこうグッっとくるものがありますね。
顔射よりは抵抗は少ないですし、お勧めなんですが、これもまた問題があります。
要はお毛毛についてしまうと、洗い流す際にまとわりついてなかなか取れない
という事です。生感覚とは違いますが、擬似生としていいんじゃないでしょうか?
のこり汁をお毛毛で拭き取るってのも通ですね。

黒と白のアンバランス感にグッっときます。俺のが!俺の精液がいつもは
パンツで隠されてる大事な部分の黒い毛を汚してる!という陵辱感。いいですね!
またパイパンの子の場合、薄い子の場合は縦に走る一本すじ!に流れ込むと
言いますか、つたって行く姿もいいですね。マムコ入口直接射精という荒業も
ありますが、何故か俺の友達はそれで妊娠しましたww
一回抜いてですよ?一回抜いて、ゴム外して、穴附近にドクドクと出して
それで妊娠。俺には耐えられませんがな!

女の子の中での土手発射の感じ方が全く違うんです。
多くの統計を取ったわけではないのですが、
「なんか、我慢出来なくて出ちゃったって感じがしていいかも!」
という子。そーです俺がまんできない悪い子です。
「あのヌメヌメが毛につくなんて!信じられない!ザケンナ!」
プリキュア♪プリキュア♪
てめー!なにがヌメヌメだよ!おめーも元はそうだったんだよ!
「顔よりはいい。化粧しなおさなくていいから」
「垂れてきて、性病とかになったら怖い」
いろいろありますねぇ?

さて、仕事ないんで帰りますかね。
あ?あぁ?くいっぱぐれだよ・・・
オーナーにメール出しておこう!
「明日は休暇頂いてよろしいですか?」

ん?電話?
えっ?おまえが俺に電話?
出たくねぇ!出たくねぇよ!
「はい・・・」
「あんさぁ」
てめーとは話もしたくないぞ!

「いつ迎えにくるわけ?何時までまってりゃいいの?」
「え?」
「あんさぁ、あんたのその態度がムカツクっていってんの!」
「誰です担当?」

「あの暗い奴だよ!」
「連絡したらいいじゃないですか?俺もう上がりましたよ」
「ざけんなよ!○○駅の西口!ドトール前ね!早くしろよ!」ガチャ。
てめー!俺はタクシーじゃねぇぞ!

ブー♪
「いいよ、安め。りえと遊んで来い」
ぎゃははは、なんだよ「安め」って熊五郎!
でもありがとう!

さて、最後の大仕事。腐れマムコを迎えに行きますかね。これ金でねぇよな?
いたいた!腐れ!
プッ♪
キタキタ!腐れ!

「おせーんだよ!」
開口一番それかよ!
「もうおせーから、家までね!」
ムリだ!それムリ!

よし、しかたねぇ。黙ってよう!つーか俺嵌められてね?
ここからだと・・・一時間かからんし、なんとかなるかなぁ?
「あんさぁ!」
「・・・」
「なにシカトしてんの?」

「ねぇ!」
「なんですか?」
「なに?」
話しかけといてなに?ってなによ?w

「なんですか?」
「あんたさぁ辞めないの?」
「えっ?そろそろ辞めますよ」
「ふ?ん、よかった!」
このまま救急病院に停めてやろうか!

「良かったですね、イヤな奴が居なくなってw」
俺もうね、神の域。ただ単に怒りで頭がおかしくなってるだけ。
「どうせ新しい店いくんだろ?」
ったく女の子かそういう言葉使いはいけませんよ!

「まだわかりませんね?いいじゃないですか俺とバイバイ出来るんですから?」
「・・・」
そろそろ到着!うれし!うれし?!まっててりえちん!

「お疲れ様でしたぁ?」
んじゃね!バイバイ!とっとと寝ろ!
「いえ・・・家よってくよな?」
「いやいや、いいです!いいです!」
なんだよ!そのお誘いは!ありえねぇ!ツンデレどころじゃねぇ!
サディスティックなデレデレはまじで辞めて!
サドデレ!帰れこのやろう!

暴力的に俺を家に誘うんじゃない!
「帰りますね、眠いんで」
「あっそう?」
「お疲れ様でしたぁ?」
「あたし達ってさぁ?全然合わないよね!」
いきなり何言い出すの?合わないっていうか合いたくも無いし!

なんだ?また頭なでなでしてもらいたい訳?
だけどそれはダメ!今となってはお前の本性わかったからイヤ!
「合わないとか合うとかじゃないっすよね?別に付き合っても居ないしww」
「付き合ったらわかるかもしれねぇじゃん?」
ぎゃは!なんだよお前怖い!怖すぎる!

「わからないと思いますよぉ?」
「なんでわかんだよ!」
「というか、コノ時点で言い合いしてるのは合わない証拠だと思います」
あの?もしもし?なんで泣くんですか?お願いしますよ!

「んなこと言ったってさぁ!仕方ないじゃん!あたし変えられないもん!」
えっ?何の話?ちょっと!ちょっと!
女心が解らない解るの問題以前の問題ですよコレ!
「そのままでいいんじゃないですか?」

やべぇ!帰るぞ!エンジンかけろ!ここで乗り込まれたら終わりだし。
オールロック!さすが日本車!綺麗さっぱり忘れるんだ!
「家でゆっくりしてください、俺は帰ります」
「待てよ!ふざけんなよ!こんなに気持ちにさせといてよ!」
おぃ!それが告白なんですか?
なにこんな気持ちって?オナニーでもしてやがれ!

「俺にはわかりません、早く帰った方がいいですよ」
「わかったよ!帰るよ!帰ればいいんだろ!」
おぉー怖い!
まじでなんなんだよこいつ!ざけんな!
人としての問題だ!

でもきっと、昔からそういう恋愛しかしてないんだろうなぁ?
サドデレ的な恋愛しかしてないから力ずくで男を物にするじゃないけど
そんな風な態度しか出来ないんだろうなぁ?さみしいねぇ?
つーか、サドは分るけど、どこがデレなんだ?w
デレの要素が全然ない!却下!!

帰ろう!おうちへ帰ろう。
明日は休みだ!っーか俺店長になれんのかな?
むかねぇ様な気がするんだが・・・

有名人官能小説 熊田&若槻

その日コンビニのバイト帰りに偶然同じシフトだった圭一と一緒に帰ることになった。
圭一とは高校以来の付き合いで、大学は別々だが
こうしてバイト先が同じということもあり、今もよく一緒に遊んだりする仲だ。

2人で駅前の通りを歩いていると、本屋の窓ガラスに貼られたポスターに目が止まった。
黒いビキニを来た女の子が後ろに手をつき膝を曲げて座り、上目使いでコチラを見ているポスターだ。
そのビキニはビニール地?のような素材で、もう少しで胸の突起が見えそうなキワドイものだった。
開いた脚の付け根だとか、白くて細い腰のくびれだとかが、たまらなくいやらしい。
つい見とれてしまっていると、
「なに、真司ってば熊田曜子好きなのぉ??」
横から圭一がからかうように顔を覗きこんできた。
「うん、結構好みかも」
『結構』なんていうのは嘘だ。本当は俺の好みにストライク。
正直に言うのが恥ずかしくて、とっさに嘘をついたのだ。
「ふぅ?ん、じゃあさ」圭一は俺の肩をつかんで耳に口を近づけて、
「来週ヒマ?特別にお前だけにいーもん見せてやるよ」と言ってにやりと笑った。
「いいものって?」
「それは見てのお楽しみー」

?そして一週間後?
「離せよっ!俺は男とホテルに入る趣味は無いんだって!!」
俺は圭一に手を引かれてラブホ街を歩いていた。…と言うより引きずり回されていた。
「いーからいーから♪大声出すなよ真司。周りに変な目で見られるだろ」
「嫌だー!!離せー!!」
夢中で抵抗するも、体育会系の圭一にはかなわない。どんどんホテルの中に入っていく。
「おっココだ。着いたよ。」
そう言われて顔を上げるといつの間にかある部屋の前に来ていた。
(俺は女の子相手ですら決して経験豊富じゃないし、ましてや男なんて…どうしたらいいんだ…)
俺はこれからどうされるのか想像して青ざめているが、
圭一はお構いなしにドアをノックする。
そして1分程待たせた後で、なんと裸エプロン(!)姿の女の子が顔を出した。
いや、裸ではないか。ビキニにエプロンだ。
いずれにせよ普通はしないようなすごく恥ずかしい格好をしていた。
彼女は「いらっしゃいv」と言ってにっこり微笑む。
グラビアアイドルの若槻千夏にそっくりな、とびきりの美少女だった。
俺はあまりに想像を超えた展開に思考回路が停止しそうだ。
(ここ…普通のホテルだよな??)

そしてあっけにとられたまま2人に促されて中に入ると、
部屋の中心のどでかいベッドの向こう側にもう1人腰を下ろしている女の子がいた。
ゆっくりと振り返る。俺は今度こそ心臓が止まるかと言う位びっくりした。
それが一週間前に見たポスターとまったく同じ、あの、熊田曜子だったからだ。
「!!?なんで…っ!?」
驚きと感激で目の前がチカチカした。
「おーおー驚いてるね真司。いいリアクションをありがとう」
体が動かないでいる俺に、後ろから圭一が嬉しそうに声をかけた。
最初に出てきたエプロン姿の女の子がうふふと可愛い声で笑う。
圭一は彼女の肩を抱いていた。かなり親しげだ。

「説明してやろう。この子は若槻千夏ちゃん。
 お前も雑誌とかで見たことあるだろ?」
「ほ、本物!?」
彼女はエプロンの裾をひらひらとはためかせながら
「若槻千夏、本物でーす☆(笑)よろしくねン」
と言って小首をかしげた。それがめちゃくちゃ可愛い!!
サラサラの茶髪、快活そうに輝く目、きめ細やかな肌!
ショッキングピンクのビキニを着た上に白いエプロンを着けている。
しなやかに伸びた長い脚に思わず目を奪われた。
「今まで秘密にしてたけど俺のメル友。つーかセフレって言うの?
 月に2回位会ってエッチしてんの」
「そうなの、あたし達みたいな仕事してるとなかなか彼氏できなくって、
 でもどうしても溜まっちゃうから素人の圭一くんにシテもらってるんだけど…。
 恋人じゃないから気を使わずにいろんなプレイができるし、
 SEXすると体力使うから痩せるし、女性ホルモンが出て美容にも良いんだぁ。
 それに圭一くんってすっごく上手いんだもん、ねっ」
「まあな、そういうこと」と得意げな圭一。
「マジ?全然知らなかった…」
「お金は取らないから、その代わりに誰にも内緒にしてもらってたの。
 でね、今日はあたしが4Pしたいって言って真司くんを誘ってもらったんだ。
 あたしも先輩誘ってきて、ね」
「真司、誰にも言うなよー。お前のこと信用して連れてきたんだから。」
「おう…わかった」
口では納得しているが頭がついていかない。
「内緒にしてもらう代わりにあの子とエッチさせてやるから。熊田曜子ちゃん。お前好みだって言ったろ」
熊田曜子は立ち上がってこっちに来て、俺の正面に立った。
彼女は一週間前に見たあのポスターと同じ黒いビキニを着て、上に水色のパーカを羽織っている。
俺はその夢のような姿を見ただけで下半身が熱を持ってしまった。
「あっ俺…真司っていいます…ずっとファンで…曜子さんの…あの」
焦って舌がうまくまわらない。ガラにも無く顔が赤くなる。
だってずっと手が届かないと思っていた彼女がこんな格好で目の前にいるなんて…。
「曜子ちゃんって呼んで?…真司くん」
さらに信じられないことに、彼女はいきなり俺にキスをしてきた。
首の後ろに手をまわし、どんどん舌を差し込んでくる。
最初の数秒は何が起こったのか理解できなかったくらいだ。
彼女は歯を舐めるようにして俺の口の中を犯す。
俺も流れ込んでくる唾液を受け止める。喉を鳴らす音が部屋に響く。
彼女の香水と汗の匂いで頭がシビレるようだ。
「…っはぁ、曜子、ちゃん?」
「あっごめん、初対面なのにね。私もう我慢できないの、さっきから千夏ちゃんとシテたんだけど…」
無意識にキスしたのか?ちょっと慌てた様子で彼女は言った。
「あたしにもキスして…!」
と千夏ちゃんの声に振り向くと、圭一と千夏ちゃんがくちびるを重ねていた。
千夏ちゃんのおいしそうなピンク色のくちびるに…
恋人同士のキスと言うより、獣がむさぼるような、濃厚なキスだった。
俺は他人のキスを間近で見るのは初めてだったので魅入ってしまう。
その時にはすっかり、この部屋の異常な雰囲気にのまれてしまっていた訳だ。
「圭一くん、脱がせっこしよv」
「しっかし会うごとに淫乱になるなーちぃちゃん。
 ビキニって冗談で言ったらホントに来て待ってるんだもん」
「やだぁ言わないでぇー(笑)」
なんて言って千夏ちゃんと圭一はイチャイチャしている。
俺がどうしようと思っていたら、曜子ちゃんの方から服を脱がせてくれた。
さっきからもうチン〇は腫れあがっていたので、さすがにトランクスは恥ずかしかったが…。
「すごぉい、ビンビンだねー」
曜子ちゃんは意外にもヒくどころか嬉しそうだ。
屈んでいるので白いむちむちした谷間が見えた。
(ゲッツ!)なんて心の中で思わず叫んでしまった。
今この瞬間に曜子ちゃんでオナニーしている奴らが日本のどこかにいるんだろうなぁ。
さすが史上最強の美乳と言われているだけはある、これで勃たない男がいるものか。
そんなことを考えながら俺はまた体が動かなくなっていた。
夢じゃないのか?妄想じゃないのか?こんなことが許されるのか?
「曜子ちゃん…いいの?グラビアアイドルなのに…」
「ふふ、そっちこそいいの?私達すっごい激しいから」
神様!俺の足元で熊田曜子が微笑んでいるなんて!
チン〇に彼女の吐息がかかり、さらに大きく勃った。
彼女の磨き上げられた爪がツツっと俺の竿をつたう。
「気持ちイイ?…私おっきいオチ〇ポ大好きなのぉ…えへ。
 あ、先走り出てるよ。舐めちゃうね」
ああ…曜子ちゃんはこんなに淫乱だったのか…
「おーい真司くん?大丈夫?今度は私のも脱がせて」
「えっ?あ、ああ」
ごくっと唾を飲む音が頭の中で響く。
「行きまーす」
曜子ちゃんは立ち上がり、紐を外しやすいよう髪をかきあげていてくれた。
顔を近づけるとわかるが、彼女も呼吸が荒い…。
俺達が来るまでの間に千夏ちゃんと何があったのか、
普段TVやイベントでは決して見せない
完全エッチモードのスイッチが入った曜子ちゃんだ。
豊満なその胸を包むにはあまりにも小さかった水着があっけなく床に落ちた。
何千人、何万人もの男を惑わす奇跡の美乳があらわになる。
こなれたエロい体に似合わず乳首はきれいなピンク色をしていて、先がもう既にぷっくりと膨らんでいる。
ところが彼女は胸を隠そうともせずに、俺の裸の腰に腕を回してきた。
「ねえ、私のおっぱい触ってみたいでしょ?イイよ、好きにして…
 私っておっぱい見られるのも触られるのも好きなの」
とろんとした目で彼女は言う。
「えっ、うん…」
おそるおそる右手で優しく持ち上げるようにすると、曜子ちゃんの呼吸がいっそう速くなった。
左手も使い、Fカップの重量感を楽しみつつ、彼女の感じるポイントを探す。
すべすべとした肌は吸いつくように手になじむ。
「ぁん…ふっ、う…ゃぁん!」
「どう?痛くない?」
「痛くして、もっともっと、つ、強く揉んで…ぇ」
胸が大きい子は胸が弱いって本当なんだなとしみじみ感じる。
だんだんと胸を押しつぶすくらいに手の動きが強く、速くなっていく。
「真司くんうますぎるよー、はぅぅぅー…ん」
「乳首がいいの?」
「そう、曜子の乳首いいのっ、ジンジンしてるぅ?」
もうチン〇が熱くてたまらない、射精感がおとずれる。
「ねぇ、そろそろベッドに行ってもいいかな、俺もう限界かも…」
「そう?…うん、いーよ…v」
彼女に覆い被さるようにベッドに倒れこみながら、
横目で圭一たちを見ると、シックスナインの体勢になっていた。
(ああ…あっちも真っ最中か…なんか、夢みたいだなー)
そのまま曜子ちゃんの秘所にむしゃぶりつく。
水着のショーツの上から丹念に舐める。唾液と愛液が、布をしゃぶしゃぶと鳴らす。
そのまま夢中でショーツを脱がす。それに反応して彼女は腰を浮かせてくれた。
彼女の秘芽を舌先で何度もつつき、舐め上げ、
やがて陰唇をかき分けて蜜壷にとがらせた舌を差し込んでいく。
「しょっぱい味がするよ…」
これがあのアイドルがいやらしく垂れ流している液の味…。
「ゃん、もうイッちゃいそぉだよ…」
そんな声を聞きつつ、ぼーっとした頭で改めてベッドの向こうの2人を見ていた。
曜子ちゃんの蜜壷がぴくんぴくんと収縮をし始めたのを舌で感じた。
圭一が仰向けに寝て、千夏ちゃんは肘と膝をついて逆向きになり、
かわいい口が圭一の肉棒をくわえ込んでいる。
2人とも一糸まとわぬ姿で鼻を鳴らして全身であえぎ、本能のままにお互いを求めているのがわかった。
「けい…ちくん、ローター使って…。さっき曜子ちゃんと使ってたのが…そこにあるから…」
圭一は手を伸ばしてそのピンクローターを手に取り、スイッチを入れる。
俺にもブーンという音がかすかに聞こえた。
「だめだめだめぇっ!!いやぁぁ!!!」
叫び声に驚いて見れば、千夏ちゃんのオマ〇コにローターが刺さり、グロテスクにぐねぐねと蠢いていた。
「イクイクぅイッちゃうよぉ??気持ちい?もうだめぇ??
 ?っぁんっ!!」
「イッちゃった?ちぃちゃん。俺も出そうだよ…」
「んっんっ…うふぅ…お口に出してぇ…飲みたいのぉ」
どぷっどぷっ…うぐっ
千夏ちゃんの口の端から飲みきれなかった精液が垂れている。
「んふふん、おいし♪」
それを舐め取る仕草は子悪魔さながらにオスの官能を刺激する。
その時、一旦出し終わって息をついている圭一と目が合った。
「よう真司、まだ元気かぁ?(笑)せっかくだし4人でしないか?」

「おう、俺まだちょっとしか出してないもん。ギンギンだぜえ」

「はぁー、もう真司くんすごい…3回もイッちゃった!
 ごめんね、私だけ…今度は私が気持ち良くしてあげるぅ☆」

「曜子ちゃんだけずるーい!ちぃのココにも入・れ・て♪
 ちぃのオマ〇コ、きゅーんてしてるよ。たくさんイカせて!」



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード