萌え体験談

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ラブホ

不倫相手との数ヶ月

誰にも話せなかった事を、ここでお話します。

彼女は職場の後輩、親しい関係では無かったけど、軽く夕食に誘った後車内でキス・・・ここから全てが始まりました。
お互いの体を抱きしめ合い、小振りのおっぱいの感触を楽しんで気分の高まった俺は自分のモノを彼女に握らせると「舐めて」の一言。少し迷ったものの彼女は俺の言葉に従いました。

数時間前までただの先輩・後輩だった関係を思うと興奮しすぐに限界が近付きましたが、出すのを抑えて彼女に言いました。「明日ホテルに行こう」

翌日、普段通りに仕事を終えた俺は彼女を待ち合わせ場所に呼び出しました。

彼女が車に乗り込むと「お疲れ様」の声をかけ、すぐにキス。
舌を絡ませた長いキスの途中、彼女の下着の中に手を入れると既にグッショリの洪水状態。
可愛い喘ぎ声にしばし時を忘れて、彼女の柔らかさを感じていましたが今日の目的の為に手を止めて、車を走らせました。

ホテルまでの車内、俺が何を話しても彼女は無言・・・
不倫という行為にためらいを感じていたんだと思います。

しばらくの後、ホテルに到着。適当に部屋を選んで、室内へ。
部屋に入った彼女は、気持ちの整理をつけたのか「お風呂入れてくるね」とバスルームへ向かいました。

浴槽にお湯が溜まるまでの間、ベッド上で彼女を抱きしめながら俺自身も正直なところ、ここで止めれば後には残らないのか・・・と考えたりしていました。

ふいに彼女が「お湯溜まったみたいだから」と一言。そこからは、俺も先の事は考えず今のこの時を・・・と思っていました。

お決まりの言葉で彼女は「見ないでね、来たらダメだから」
俺は「分かったよ」と返事をした後ホテルに来ること自体久々だったので、最近は色んなサービスあるんだな等とパンフやチラシを見ていました。

彼女に「ダメ」と言われてしばらく我慢していましたが、欲求には勝てずバスルームへ。
脱いだ彼女の下着を手にすると、あの部分だけ水に浸したような濡れかた。
ガラス越しに、俺を見つけた彼女は「何やってるのよ」と扉を開け「来たらダメって言ったのに」

でもその顔は笑っていました。

初めて見る彼女の体は、とても細くそしてきれいでした。

「我慢出来なかったよ」と俺。「しょうがないな?」と彼女。本当の恋人の様なやり取りに、これが不倫だという事は俺達の中から完全に消え去っていました。

そして風呂を出て、彼女と共にベッドへ。
強く彼女を抱きしめ、お互いの口の周りがベトベトになる位の舌を絡めたキス。乳首を愛撫し、吸い始めるとここが閉ざされた空間という事に安心しきっているのか、「あっ、ああ?ん」と彼女も自分を抑える事無く声をあげ、俺の体を抱きしめてきました。

「○○さん、我慢できないよ?」と彼女。「うん、優しくするからね」と俺。

そしていよいよ、一つになる時を迎えました。

俺はゴムが苦手なので、着けるつもりはありませんでしたし、安全日だったのか?彼女も生での挿入を拒みませんでした。

男性経験の少なそうなピンク色の性器に向けて、俺はゆっくりと腰を進めました。
「ああ?」彼女は声を漏らし、大きく深呼吸をしました。
「大丈夫?」俺が声をかけると「うん、でもゆっくり動いてね」と彼女。

結婚後、妻としかしていない俺にとって彼女の感触は新鮮であり、全く別物でした。
事実、俺自身が多くの経験を持つ訳でもないのですが、俗に言う名器という物はこれなんだと感じました。

出し入れする度に、膣内から適度な締め付けがあり亀頭にこすれるポツポツ感(数の子天井というのですね)は本当に初めての感触でした。

彼女にはゆっくりと言われましたが、少しずつ腰の動きを加速させ出し入れが激しくなると「だめ?私おかしくなっちゃう」彼女が叫びました。
こういう表現をこれまでの女性との行為で聞いたことが無く、俺の興奮はさらに高まり限界が近い事を感じました。

「さすがに中はマズイよね」俺が聞くと彼女は「お願い、外に・・・」と。
もしかすると、今日が最初で最後なのかもしれない・・・ふと思った俺は出来るだけ彼女の感触を味わいたくて、我慢していましたが遂に限界を感じ、彼女から離れると勢いよく精子を胸の辺りに飛び散らせました。


帰りの車内、彼女は再び無言でじっと目を閉じていました・・・
不倫という行為を犯してしまったという後悔の表情の様に俺には見えました。

待ち合わせた場所に着くと「もう私達、会わない方が良いよ・・・」彼女の言葉は俺の思った通りのそれでした。

返す言葉もなく、この日俺達はそれぞれの家に帰りました。

数週間後、俺は彼女にメールで伝えました。「今日の夜、会いたい・・・」
当時の俺は仕事や家庭内の事で、気持ちの行き場が無く悪いと思いながらも彼女を求めてしまいました。

待ち合わせの場所に現れた彼女に俺は言いました。「前の時もそうだった・・・××との時間は、俺の中の嫌な物を消し去ってくれる、もう一度抱かせて欲しい」

彼女はしばらく考えた後言いました「これが本当に最後だよ・・・」

この日、俺達は前回以上に激しく体を求め合いました。

行為を終え、彼女を抱きしめながら二人のこれまでの事を話しました。
彼女は過去に負った心の傷があり、それを癒すために誰かに甘えたい・・・そんな毎日を送っていたと言いました。

俺は、多くの悩みから解放される癒しの時間を求めていました。実際、彼女との時間はそういった全てを忘れる事が出来る唯一の時間でした。

お互いに愛情というより、気持ちを補う為の行為・・・

「ありがとう、もうこれで終わりにしよう」と俺。「うん」俺の体をさらに強く抱きしめ、心なしか寂しげな表情を見せる彼女。

彼女を送り、家に帰る車内で俺は彼女の表情を思い出し、複雑な心境でした。あの子は俺の事をどう思ってくれていたんだろう・・・

でも「もう終わったんだ・・・」そう心に言い聞かせ、またこれまで通りの生活に戻る気持ちの整理をつけていました。

そう・・・これで全てが終わるはずでした。

数日後、職場で彼女の不安そうな表情に気が付いた俺は「どうした?」と声をかけました。「・・・・」俺の顔をじっと見て無言の彼女。

「何かあったの?」俺が聞くと「ここだと話せない・・・帰りに少し時間くれる?」と彼女。「・・・分かった」一体何が・・・彼女との会話後、仕事もあまり手に付かず流されるように定時となりました。

皆が帰っていくのを確認して、待ち合わせた会議室へ。
中に入ると同時にメールが届きました。「もう10分くらいで行けるから、待ってて」

時間が過ぎるのがやけに長く感じるなと思っていた時、彼女が入ってきました。
「話って何だった・・・」俺が聞くと俺の顔を一目だけみてうつむき、彼女は言いました。

「昨日、奥さんから電話があったよ・・・」

・・・俺は完全に言葉を失いました。

彼女とのやりとりは携帯が中心でした。当然、アドレス帳にも入っていたしメールはロックされたフォルダーに届くようにしていました。
以前から万が一に備え、携帯の全ての機能にはロックをかけていたのです。
解除のパスワードは彼女の誕生日。
彼女との関係を知られる痕跡は一切自宅に持ってきていない筈でした。

その時、ふいに頭をよぎりました。・・・手帳だ。
彼女との初めての食事の時、誕生日の話になってその日にチェックを入れていた事を。

これまで、残業とは言っても常識の範囲での帰宅時間でしたが、彼女との行為に及んだ日は普段の2倍位遅い時間・・・
帰宅後、妻に特に問われる事も無く俺だけが「残業だったよ、同僚と飯は済ませた」で終わったと思っていました。
妻は、すぐに疑問を感じていたんでしょう・・・

大きく深呼吸して彼女に言いました。
「・・・妻は何と」彼女は泣き崩れ全てを教えてくれました。
いつからの事なのか、何があったのか・・・問われるままに全てを答えたと。

「全ては俺の責任だから、これ以上××に迷惑をかけないから」
そう彼女に言って、震えた体を強く抱きしめ2人で職場を出ました。

駐車場で、彼女は「奥さん、大事にしてね」そう言い残して車に乗り出て行きました。
残された俺は、何も考える事が出来ずただ家に向かって車を走らせました。

自宅に着いた俺は平静を装うつもりでしたが、妻の方から話がありました。

「今日も会ってたんでしょ、あの子とまた寝てきたの」
夫婦喧嘩は、これまでにもありました。妻の怒った顔も何度か見ています。
でもその時の表情は違いました・・・怒りを通り越し、具体的に表現出来ない・・・そんな表情でした。

「悪かった・・・」ありったけの謝罪とこれからの自分の在り方を話しましたが、妻からは「一生許さない」の一言。

当然でしょう・・・その日俺は寝る事無く翌朝を迎えました。
それから、何とか妻と会話が出来るようになるまで約1ヶ月近くかかりました。

平穏とはいかないまでも、普通の生活に戻りつつある日、職場で仕事上のトラブルがあり残業する事になりました。あれから遅くなる時は必ず事情を連絡するようにしていた俺は妻に連絡。

定時から2時間後、職場を出て駐車場に向かう俺の前を歩くのは彼女でした。

数メートル先を歩く彼女は俺の存在に気が付いていませんでした。
歩く足を速め、そっと彼女に近付き「お疲れ!」声をかけると彼女は「キャッ」と声をあげ俺を見ると頬を膨らし「本気で驚いたんだから」と。

「何でこんな時間?」俺が聞くと、彼女も期限の近い書類整理の為に残業していたとの事でした。

「ちょっと話していかない?」妻に不倫がバレてからは一切の連絡を絶っていた俺はつい気持ちに甘えが出て誘いの言葉をかけてしまいました。
「奥さんにバレたら大変な事になるよ・・・」と彼女。
「そうだね、あいつ離婚も考えてるとか言ってたからな・・・」と俺。

心配そうな彼女を横に俺は妻に電話しました。
「もうあと30分位で片付くから・・・うん、夕食は家で食べる・・・それじゃ頼むね。」
家に帰るまでの移動時間も含めて1時間弱の余裕が出来ました。

「これで、大丈夫だよ」俺が言うと「・・・私も少し一緒にいたかったから」と彼女。

俺の車に乗り、あれから今日までの事をお互いに話して「本当は会いたかった・・・」そう言うと俺は彼女にキスをしました。
軽く唇を合わせるだけのキスでした。「私だって本当に会いたかったんだから・・・」彼女は俺の体を強く抱きしめキスをしてきました。

ふいに彼女が「んんっ」と喉を鳴らし上目使いで俺を見ました。
彼女の舌が、俺の唇に触れています。口を開くと、すっと俺の口の中に彼女の舌が入りました。

今まで抑えていたものが、開放されるのを感じ俺は彼女の舌に自分の舌を絡ませて逆に彼女を強く抱きしめました。

妻に関係がバレてしまった彼女との行為・・・一瞬罪悪感が俺の心に生まれましたが、それ以上の気持ちの高ぶりにそれはかき消されました。

舌を絡ませたまま、俺の手は彼女の胸へ・・・乳房を軽く揉み、優しく指で乳首を転がすと彼女はキスを止め「あんっ」と声を出しました。
そのまま胸への愛撫を続けると、俺の肩に顎を乗せた彼女の喘ぎ声が熱い息と共に俺の耳に入って来ました。

そして俺の手は彼女のアソコヘ・・・濡れやすい子だという事は既に分かっていましたが、下着の中は予想以上でした。
耳にかかる息はさらに熱くなり、彼女は「ダメ・・・ダメ・・・」と。

Gパンの中でギンギンになった俺のモノを出し、彼女に握らせると優しく上下に動かし始めました。

俺の中に理性はありませんでした・・・彼女の手を自ら止め「入れても良い?」そう言うと「えっ!ここでするの?」さすがに驚く彼女。

時間もだいぶ過ぎてきていました、今からホテルに行くのは不可能でした。

「もう我慢できないよ」俺はそう言うと「ちょっと待って」と止める彼女の下着をさっと脱がしシートを倒すと一気に彼女に挿入しました。

「ああ?」一声彼女は出すと、ぎゅっと俺の体に抱きついてきました。
久し振りの彼女の中の感触・・・我を忘れたかのように腰を動かしました。

「○○さ?ん、○○さ?ん」彼女も叫ぶ様に声をあげます。
その時俺は、彼女に聞きました。「俺の事どう思ってるの?」
喘ぎ声をあげていた彼女の口が閉じ、言ってはいけない・・・そんな表情を見せました。

「俺は・・・××の事大好きだ」そう言って腰の動きをさらに速めました。
「凄い・・・ダメ・・・」彼女は声を出しそして「○○さん好き?、大好き?」と一際大きく叫びました。

その声に反応するかのように俺は限界を迎え、彼女のおなか目掛けて射精しました。
溜まっていた事もありますが、自分でも驚く量が飛び出しそれは彼女の顔にまでかかりました。

「ハァ?、ハァ?」お互いに大きく息を吐き出し、落ち着くまでに少し時間が必要でした。
先に声を出したのは彼女「凄く出たよ、びっくりした」「俺もだよ・・・」

「もう帰らないとね・・・」衣類の乱れを直し、彼女が自分の車に乗ると俺は車を降りて「ごめん、××の事本気なんだ・・・離れられない」そう言うと彼女は「・・・うん」そう言って優しい笑顔を見せました。

「私も○○さんが好き・・・でもやっぱり奥さんは大事にしてね」そう言い残すと彼女は車を走らせました。

自宅に戻ると、「大変だったね」と妻。「うん、まあ何とかね・・・」と俺。

その夜も眠る事は出来ませんでした。「離婚」その言葉だけが俺の頭の中に溢れていくのを感じていました・・・

翌日から、俺達の30分の関係が始まりました。
職場から車での移動距離は約15分圏内。
場所を決めると体を求め合う・・・

それはスーパーの駐車場内であったり、公園のトイレ内であったり・・・
誰かに見られるかもしれない、そんな危険も顧みずに俺達はただその時間を過ごしました。

ある日、いつもの様に待ち合わせ「今日は○×公園にでも行こうか」俺が言うと、彼女は「・・・やっぱりもう止めようよ」と一言。

「何で」聞き返す俺に彼女は「○○さんには奥さんがいるんだよ、心配してそれこそ私にまで電話してきた奥さんが・・・」

「私も○○さんとの時間は凄く幸せ、でも家庭を壊すような事はこれ以上続けられない、私にも弱さがあったの・・・ごめんなさい」そう言って彼女は泣き出しました。

今、思い出してもこの日の俺は冷静さを完全に失っていました。

助手席で泣く彼女を横目に俺は車を走らせました。
「ねえ、分かって。本当に終わりにしないと駄目なんだよ・・・」
「お願い、戻って」
必死に俺を制止する彼女の言葉を無視して、目的の公園まで車を走らせました。

公園に到着し、車を降りると助手席のドアを開けました。
「降りてよ」俺が言うと「嫌、私降りないから」彼女が俺に初めて見せる険しい表情でした。

「いいから降りてよ」俺の言葉もきつい口調でした。
強引に彼女を車から降ろすと、トイレの方へ引っ張るように歩き始めました。

「俺、決めたんだ。あいつとは離婚する」「××とこれからもずっと一緒にいたいんだ」叫ぶように言う俺に彼女は「絶対そんなの駄目だから、そんな事しても一緒にはなれない」と返しました。

そして、トイレに着くと押し込むように彼女を中に入れ、俺は鍵を下ろしました。

「お願い、いつもの○○さんになって、ちょっと落ち着こうよ」
冷静さを欠く俺に対して彼女はまたいつもの優しい口調で話してきました。

俺自身、離婚がそんなに簡単に出来るものでは無いことを自覚していました。そして彼女との関係には必ず終わりの日が来ることも・・・

でも俺はまだ彼女と離れたくなかった、彼女からの言葉でこの関係を終わらせたくなかった・・・

言葉を振り払うように彼女を強く抱き、強引にキスをしながらスカートのホックを外しました。
手で押さえる間もなくスカートが床に落ちると、彼女は必死な声で
「お願い、こんなの○○さんじゃないよ、私の好きな○○さんじゃないよ」と叫びました。

「何を言っても、どんな行動をとってもどうにもならないなら徹底的に嫌われて終わりにするよ」
俺は怒鳴り返し、わずかに濡れた彼女に背後から挿入しました。

これまでの優しい行為ではなく、ただただ激しく腰を動かしました。
「駄目、止めて、お願い」
そんな彼女の言葉も俺の耳には届かず、気が付くと俺の目にも涙が溜まってくるのが分かりました。

「××、中で出すからな」
限界の近づいた俺が言うと「それだけは止めて、本当に赤ちゃん出来ちゃうよ」
必死に俺から逃れようとする彼女をさらに強く抱きしめ「××?」叫びながら俺は彼女の中に射精しました。

「なんで・・・」俺の汚れを拭き取りながら、その場に彼女は泣き崩れました。

衣類を直しながら俺は彼女に言いました。「立派な犯罪だよな、俺を訴えるか」
彼女は涙を拭くと小さく首を振り、言いました。
「そんな事できる訳ないよ・・・私にも責任があるんだから」
「でも、もうこんな事しないで。○○さんには大事な奥さんがいるんだよ」

「今日はいつもより遅くなったよ、奥さん心配してるから帰ろう」

俺から酷い行為を受けたにも関わらず、彼女の言葉は優しいものでした。
後悔・・・その思いだけが時間とともに強くなり、運転中涙が止まりませんでした。

待ち合わせた場所に戻り、俺は彼女に言いました。
「前にも言ったけど、責任があるのは俺だから・・・」「巻き込んで悪かった・・・」「なにかあった時は、連絡して欲しい」

その場で言えるだけの謝罪をして、彼女と別れました。

数日後、彼女からメールが届きました。
「あの日、奥さんと喧嘩しませんでした?安心して下さい、生理は来ましたから。私は○○さんを恨んだりしません、これからも奥さんを大切にして下さいね」

俺は彼女へ「これまで本当にありがとう」とだけ書いて返信しました。

体験告白板という事で、彼女との数ヶ月間の関係を投稿させて頂きました。

文章力が無い上に、記憶を辿って書かせていただきましたので、読み辛いものになってしまったと思います。

今回投稿しましたのは、誰かに自分の体験を伝えたかったと同時に人の目に触れる事による自分への戒めの思いもありました。

ここまで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました。


自分で決めた道?知り合って間もない男性と

私は、知人経由で知り合ったとある男性とHをしてみることにしました。
あわよくば処女を捧げる、とうのは怖くてとても不安でしたが、
度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、
私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。

男性は36歳という年齢よりは若く見えます。
ハンサムで背も私よりは高くて、会ったときは清潔そうな服装だったので少し安心しました。
ちなみに私は21です。

彼の車のそばまで行くと、彼は優しい声で、しかしいやらしい目付きで囁きました。
「かわいい子だな。タイプだよ」
私は嬉しいのと、ちょっと気持ち悪いなあという気持ちの間で戸惑いました。
私は全然かわいくなんかないんですから。
「俺じゃ、いやかな? 優しくするよ」
そう言われてもまだ不安は消えませんでした。生まれて初めて男に犯されようとしているのですから。
これは人生の大きな分岐点のような気がしました。
「大丈夫だから。さあ、乗って」
彼はなるべく優しく促してきました。その物腰だけは柔らかかったのですが、
「乗って」と言ったときにギュっと私の尻を掴んだ手だけが乱暴でした。
私はびっくりして、でもなぜか嬉しくなってしまって、「はい」と言ってしまいました。
そしてそのまま彼の車でホテルに連れていかれました。

今から、いよいよ自分はこの男性に犯されるのだ、この人のモノが私に……
と思うと鼓動が速くなりました。私はもしかして期待しているのか? 
この人と合体することを望んでいるのか? この止まらないドキドキはYESの答えに他なりませんでした。

ホテルに着いて、シャワーを浴びて来いと言われてからも、緊張は収まりません。
丹念に体を洗っている間、なぜ私はこんなに入念に洗ってるんだろう、誰のために洗ってるんだろう、
と思って、なぜか体の中が熱くなりました。
切ない、甘いような熱が体を支配して、彼のことしか考えられなくなりました。
ためしにあそこに手を伸ばしてみると、その穴は待ってましたと言わんばかりにヒクつきました。
私は気づきました。ああ、私の体はちゃんと、もう彼のアソコを欲しているんだな、と。
結構レベルの高いラブホだったので、バスローブがありました。それを着てベッドで待っていると、
彼がお風呂から戻ってきました。彼はずんずんこっちへ歩いてきて、ベッドに乗ってきました。

彼が私に密着して、肩に手を回してきました。私は緊張で体をこわばらせていると、彼は
「緊張しないで。優しくするから。絶対に気持ちいいから」
と言いました。あまりのかっこよさに、私は彼に全てを許してしまいそうになりました。

彼は私の首にキスしました。そしてそのままバスローブの間から手を入れて、私の上半身をまさぐりました。
「あっ」
と声が出てしまって、私は恥ずかしくなりました。顔が紅潮していくのがわかりました。
彼は両手をいやらしく動かして、私の体じゅうを愛撫されてしまいました。
尻や太ももを触られると、気持ちよさと気持ち悪さの両方で、甘い声が出てしまいました。
「気持ちいいでしょ? 素直になったほうがもっといいよ」
彼には自信があるようでした。慣れている人だと割り切ろうと努力しました。
彼の指が、ついにあそこに伸びました。穴の周りのしわを、彼はつんつんとつつくように撫でました。
「あっ、あっ」
と喜びの声が漏れてしまいましたが、不安のあまり彼の手を制してしまいました。
「○○ちゃん、手が邪魔だよ? ここ、触ってほしいんでしょ?」
そうは言われても、知り合って間もない男性にあそこを触られるというのが怖かったのです。
「しょうがないね。じゃあ、その悪い手を縛んなきゃね」
彼は鞄から手錠を出してきて、私を後ろ手で拘束しました。四つんばいの恰好にされ、
膝と肩で体を支えることになりました。
「本当に怖くなったら、言うんだよ?」
これでもう、私は抵抗する手段を失いました。

動物のような恥ずかしい姿勢にしたまま、彼は私のあそこを執拗にいじりました。
こねくり回したり、舌でつついたり、指を差し込んだり……。私はそのたびに
「あっ、ああんっ」
と声を漏らしました。
「かわいい声を出すね、とってもいとおしいよ。」
愛液を塗りつけてあそこの中を愛撫され始めると、ますます私は喘ぎ声が
大きくなっていきました。
「あん! あはんっ!」
「いつもココで遊んでるんでしょ? 柔らかくなってる。なにか道具を入れてるの?」
「はい。。。」
会話の間も指の腹で撫でられます。
「ああ! すごいっ! いやっ! すごぃ……」
「すごいよ、○○ちゃんの穴、いい感じになってきた。チンポ入れたら気持ちよさそうだよ」
「ああん、そんなぁ……」
「中で感じるんだな。もうとろとろだよ。」
ひどいことを言われているのに、私は嬉しくてたまりませんでした。
いいように嬲られているというのに、幸せでいっぱいでした。

彼はあそこへの愛撫をやめると、手錠もはずしました。そして私の上体を起こさせ、ベッドに立ち上がりました。
「さあ、欲しかったチンポだよ。しゃぶってみな」
ローブをはだけさせた彼が私の前に仁王立ちになりました。天を向いた彼の
チンポを目の前に、私の脳は沸騰しました。
夢にまで見た本物のチンポ――それが今目の前にある。
長い間切望していたものが手の届くところにある。嬉しさで目がトロンとしていたはずです。
愛用の「愛の二重層」と同じくらいのサイズで、ああこれくらいなら受け入れられると
恥ずかしい算段もしてしまいました。
無機質でカラフルなアダルトグッズとは違い、血の通って暖かい、使い古されて黒ずんだそれは
私の性的対象の全てでした。
「ほら、口に入れてみな」
恐る恐る、口に含みました。アイスキャンディーを吸うように、唇を亀頭に沿って滑らせ、カリ首の所まで進みました。
パンパンに張った亀頭から男を感じさせていました。私に向けられた欲望がそこに詰まっていると思えて、
脳みそが麻痺したように幸福感に包まれました。
「いいぞ。いいぞ」
「んっ、んふっ、ふんっ」
「もっと奥まで銜えろ」
フェラがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。自分の口が性器になって男に犯されているんですから、
本来ならば究極に最悪で屈辱的なことですが、この時の私にとっては快感としか思えません。
自分は本当に淫乱で変態だなあと再確認しました。
口の中には、意図せずして唾液が溢れていました。
その唾液を使って、尚更じゅっぽじゅっぽと彼のモノを刺激しました。
私のフェラで彼が感じてくれていると思うと嬉しくてたまりません。
そして窓に映った自分の姿を見たときに、衝撃が走りました。
裸になった自分が、男の舌に跪いてオチンチンをしゃぶっているんですから、それは惨めでした。
惨めで醜くて、卑しいものに映りました。しかし私は今興奮の真っ只中にいます。
このギャップはなんなのでしょうか。汚らわしい行為を悦んでしている自分――
あまりの情けなさと、本物をフェラしているという幸福感で、嬉しく嬉しくて、必死にしゃぶりまくりました。
「じゅぷっ・・・ぬぷっ、ぬぷっ、じゅぷっ・・・、ぐぽっぬぽっ・・・」
「いやらしいフェラだな。そんなに好きなのか?」
「んん! んっ!」
「男のモノしゃぶりながらこんなに濡らして興奮して、本当にスケベな子だ」

いつの間には私のあそこは、ありえないくらい濡れていました。フェラをしながら興奮してしまう自分が、
恥ずかしくてなりませんでした。こんなに醜い行為で興奮しているという事実を見て、
自分が何か人間でないものになったように思いました。
口をすぼめ、唾液を舌でたっぷり絡めながら気持ちを込めて彼のアソコを舐めました。
「んっ!じゅぽっ、じゅぽっ、んふっ・・!んっんっ!ぬっ、ぐぽっ、にゅぷっ・・・」
「ああ!イきそうだ!このまま口の中に出すよ!全部飲むんだよ、いいね?」
「んっ、んむっ!」
「おおっ、うっ!」
「んんんっ!!!」
口の中で彼のアソコが脈打ち、1発、2発と熱い精液がいっせいに私の口の中に広がります。
その時、思わずビックリして口からモノを離してしまいました。
3発目と4発目の精液が私の口のまわりに飛び散りました。
「ほら、駄目だろ、ちゃんと全部口の中に入れて」
彼は再び私の口にモノを押し込み、口の周りについた精液も指で強引に私の口に押し込みました。
「んっ!ふっ!」
私はそのまま亀頭から湧き出る残りの精液を一生懸命しゃぶっていました。
そしてそのまま口の中に溜まった精液をゴクリと飲み干しました。
なんともいえない精液の淫靡な匂いに私はそれだけでイってしまいそうになりました。
しばらく余韻に浸るようにお掃除フェラを続けていると、彼は私の口からモノを離しました。
私はまだフェラに未練があるかのようにオチンチンを追いかけ、彼の亀頭の先を咥えてチロチロ舌で舐めました。
彼のオチンチンはいまだ固いままでした。彼のオチンチンがいとおしくて仕方有りませんでした。

「フェラうまいね。○○ちゃんに入れたくなったよ」
ぷはぁっと彼のオチンチンを口から出すと、はあはあといつまでも呼吸が落ち着きませんでした。
息が上がるほどオチンチンばかりに集中していたのでした。
「はい、私も入れてほしいです」
「じゃあ、ほら、寝て」
「はい」
私は仰向けになって、股を大きく開きました。こんな格好をしているなんて
死ぬほど情けないのに、私は興奮が収まりませんでした。
いよいよ、一線を踏み越えてしまう時が来たのだなあと覚悟しました。

ずぶっ、ずぶっと音がして、彼のオチンチンが私のアソコを押し広げました。
固くなったカリにしわが伸ばされて、私は幸せを感じました。
ああ早くこの大きなモノが私のアソコの奥まで入ってきてほしい! と本能が叫んでいました。
「いいか、入れるぞ?」
「……はい」
ぬぷぬぷ、とモノが進入してきました。わたしは
「はああぁっ……、ああぁっ」
と声が漏れて、感動を噛み締めました。
本当は引き裂かれるような痛みを感じていたのですが、
痛みよりも感動が上回っていたのです。ついに本物が入ってきてくれたという感動。
あれほど恋焦がれた本物のオチンチンが私を犯しているんです。
私は気が狂いそうになって身をよじりました。
「気持ちよさそうだな」
「あんっ、はひっ、気持ちいいですぅ、、あっ!あっ!」
「○○も凄くいいぞ。おいしそうにチンポくわえてくる」
彼のアソコが私のスポットに届いたらしく、私は肉体的な痛みと精神的な快感の狭間でよがりました。
快感のうねりが全身を駆け回って、自分の意志を無視して体がのけぞりました。
「ここが気持ちいいんだろ、あ? どうだ?」
彼はそのスポットを目がけてコンコンと腰を動かし、私の感じる部分を狙って突いてきました。
私はうれしさのあまり
「ああん、いいっ! すごいっ! あああっ!」
と叫びました。
私は男に犯されているという精神的な屈辱感に満たされていました。
彼の女になったんだ。そう思いました。そう思った瞬間、私はこの上ない幸福感に包まれて、
思いのよらなかった自分の感情に気づかされました。
「あんっ!あんっ!ああああっ!!」
犯されながら私は喘いでいました。彼のオチンチンが、彼のすべてが好きになってしまってたまりませんでした。
「そうか、チンポが好きってか。とんでもねえ淫乱だな」
彼はいろいろに体位を変え、さまざまなやり方で私のあそこを犯し続けました。
「淫乱のようにヨガりやがって、マゾメスが!」
彼の言葉を聞くたびに、私は惨めで穢れた存在に堕ちていきました。
私は汚くて嫌悪すべき性行為に、至上の悦楽を感じていたのです。
「女になった気分はどうだ?」
「……あんっ、嬉しいです! 女になれて嬉しいです!」
「よし、こんどは四つんばいになるんだ」
彼が一度私から抜き去ると、私の体を抱き起こして四つんばいにさせます。
私はすでに彼のなすがままにされていました。
再び彼のオチンチンが私の穴に侵入してきて、そのままバックで犯されました。
彼が私の腰を鷲づかみにして、ぱんぱんと股間を叩きつけてくる感覚は、
女にされたという自覚が尚更強まって、私をさらに快楽の深みに陥れました。
私のあそこをオナホールのように扱われる感じが、なんだか彼の性欲処理のための道具にされたかのごとく感じられ、
私はついに道具にまで成り下がったのだと思って、ますます笑みがこぼれました。
私の存在意義は、男の人のオチンチンを入れるための穴なのだなあと実感しました。
「犯されてるのに感じやがって。どんだけ変態なんだ。
もう淫乱なメス犬だな。俺のメス犬になれ」
そう言って彼はなお、バシンバシンと腰を打ち付けながら犯しました。
私の体はもはや、彼の性欲の対象でしかなくなったのです。
彼のオチンチンが私の中で行き来するという恥ずかしい快感が募りすぎて、私の頭は沸騰しそうでした。
全身を巨大なオチンチンで貫かれるような暴力的な興奮と、人間としての尊厳を崩されながら、
女として認められているのだという充足感が私の中でいっぱいになって溢れました。
行き場のない快感は私の体や体力を凌駕し、私はついにイきそうになります。

「メスブタのくせにイクのか? 恥ずかしい格好で掘られてイクのか? マゾの変態が!!」
「ああっ! いきますぅぅ! いっちゃいますううう!!!」
私は恥ずかしげもなく叫びました。
「ああ、でそうだ!中に出すぞ!」
「ああっ!くださいっ、中に出してくださいぃぃぃ!!」
「おおぅ!いくっ!」
という彼の声と共に、彼は私の中に大量の精液をぶちまけました。
びくっびくっと彼のオチンチンが私の中で脈打ち、精液が中に充満していくことを感じると、
私はあっという間に頂点に達します。
「ああ! イッくっ! イッちゃいますううううう!
……んはっ!イくぅぅぅぅ!ああああああああああああああああああ!!!!!」
イキながら、とうとう私の中の人格が変わってしまいました。
もう自分がこれまでの自分とは思えず、彼の女であり、彼の性的な玩具であるとわかりました。
私の居場所がついにわかった気がしました。精液が私の粘膜に染み込んでいくのが、
たまらなく嬉しくて、「ありがとう、ありがとう」と言ってしまっていました。
「○○、いやらしい女になったようだな」
「はい・・・」
「またヤらせてくれよな」
「はい・・・」
帰り道、とんでもない不潔な情交をしてしまったという罪悪感と、最高に気持ちいい
ことをしたのだという満足感で、私の鼓動はいつまでも速いままでした。

中学校から短大までずっと女子校、遊び友達も厳選された女性の方だけできれいに育てられ
俗世間のことを知らないまま生きてきた私ですが
やっと「お嬢様」なんてくだらない殻を破ることができたと思います。
今はもう、自分の生まれた屋敷には帰っていません。私は私の本当の道を歩んでいこうと思います。

出張先での出来事

もう時効だと思うのでカキコさせてもらいます。
正確には職場といえるかどうか。出張先での出来事。うちの会社は出張が多いの
ですが、男女ペアになることはめったにない。会社も気を使うのだと思います。
しかしその時はスケジュールの都合で、俺とMの2人で出張だった。俺32歳既婚
M25歳独身♀。俺とMは中途入社組で妙に馬が合い、何人かの仲間でよく飲みに
行く仲だった。時にはY談もしたが、それは仲間内でのこと。
Mにも彼氏がいたし、恋愛感情などはなかった。まあ美人だし好みといえば好みなのだが

出張先で一日目の仕事がおわり、一緒にホテルのレストランで食事をしてるとき
いつものようにY談になった。ただ2人だけというのがいつもと違った。
お互いのセックスや趣味など。すると、アナルセックスの話になり「アナル
だと彼氏がいくのが早い」とM。「え?お前アナルとか使えんの?彼氏に教えられた?」
ときくと、前の会社で不倫してた上司に教えられたとのこと。
この見た目いい女が、おっさんにいいようにされてたと思うと、妙に興奮し、あらためて
女として見直してしまった。その他にも色々と教え込まれたらしい。
「へ?じゃあ俺も一回お願いしようかなあ・・」と冗談ぽく言うと
「いいよ?wでも奥さんに悪いからやっぱりだめ?」と笑う。
一度皆で俺んちに遊びに来た時、妻とは面識があった。

しえん

結局その日は何もなく翌日2日目の仕事を終え、明日、帰るだけとなった。
お互いがそれぞれもち歩いた商品を持ち寄り、合わせてチェックするために、
俺のホテルの部屋で2人で伝票とチェックする。
いつもはパンツスーツの多いMだったが、その日はタイトスカートのスーツだった。
ベッドに腰掛けたその足が、妙になまめかしかった。
チェックも終わり「飲みに行くか?」と誘うと「時間も中途半端だし、いいよ・・・」
とM。その割りに自分の部屋に戻るとも言い出さない。

自販機でビールを買ってきて飲みながら、話をした。
俺は昨日の話が気になって仕方がない。それとなく水をむける。
Mはまたその話に乗ってきた。そして俺はMの隣に座りなおすと
俺「やっぱ、気になるな?。お前のセックス・・・」
M「試して見たいの・・・?」
少しアルコールが入って座ってきた目で見つめてくる。
俺「させてくれんの?」
M「内緒に出来る?私どろどろとかヤだから・・」
俺はチャンスとばかり肩を抱き、キスをする。Mの舌はビールの味がした。
そのまま押し倒そうとすると、
M「あ、だめだよ。シャワー浴びないと・・・」

俺「いいよ、そんなの」というと、
M「だめぇ。後ろも使いたいんでしょ。きれいにしないと無理・・・」
なるほど道理である。シャワールームにMが行き、シャワーの音が聞こえ始めてから
俺もその場で服を脱ぎ、シャワールームに闖入した。M「わ、ちか?んw」
言いながら特に嫌がる様子はない。
M「洗ってあげるよ」と俺の全身に手でボディーソープをなすりつけながら、
愚息にも手を伸ばす
M「げ。でかいじゃん。入るかなぁ・・・無理だったらごめんね」
と念入りに洗う。まるで風俗嬢のようだ。

ベッドにいくと俺は懸命に奉仕した。Mの体は想像以上にきれいで、スタイル
が良かった。声を抑えながらも敏感に俺の責めに反応した。
M「ふわあ、すごいね。さすが既婚者。今度はあたしがしたげる」
と体を入れ替えてフェラチオ。
M「固くしないと、後ろ入らないからね。」
M「じゃあ、まず前から入れて・・・・」
俺「でも俺ゴムとか持ってないぞ・・・」
M「いいよ。生で。いく時後ろに出せば・・」
正常位で挿入。Mのそこは愛液でべとべとだった。

しばらくMの前を楽しんだ後、M「じゃあ、後ろ入れる?」と自分で両足を
もって、足を大きく広げた。俺はそこに挿入していった。思いのほかすんなり
入っていく。先に前に入れさせたのは滑りをよくするためだったのか、と妙に
感心した。搾り出すようなうめき声を聞きながら、強いしめつけを楽しみ、
最後はバックスタイルでしりあなのの中に放出した。
俺「すげーな。お前・・・気持ちよかった・・・」
M「ふふ。惚れちゃった??休んだらもう一回しよ?」

結局その日は前に後に計3回放出した。Mは朝まで俺の部屋で眠った。

Mは俺と体の相性がいいと言い、帰ってからもしばらく関係が続きました。
基本的に縛ったり、おもちゃ使ったりと何でもOKでセフレとして重宝しました。
1年程関係し続け、表面上は仲のいい同僚で最後まで押し通しました。
俺の転勤、その後彼女の結婚で終わりになりました。
今もって彼女以上のセックスの相手には嫁も含めて出会っておりません・・・

DQNな彼って多いよな。

昔の修羅場(?)こっそり置いてく。

私美…23歳・大学を卒業して彼とは遠距離
彼介…26歳・社会人
彼女子…元カノ・21歳・彼と同じ街に住む

付き合って三年。私は大学を卒業し、地元に帰り就職が決まっていた。
彼にプロポーズされたのはその時。彼介「俺たち離ればなれになるけど大丈夫。時期がきたら結婚しよう」
そう言って箱を出した。
あけるとちゃんとした婚約指輪…紅白の箱に寿とか書いてあって、驚いた。
婚約指輪って紺色の小さな箱に入ってると思ってた。
彼は少しろくでなしだったけど、私と付き合ってから借金も全額返済、パチンコや賭け事もやめてくれた。
私はこの時付き合ってて一番幸せだった。

そして実家に帰って半年。遠距離だけど月に一度か二度はデートしていた。
そんなある時、久々のデートで彼の住む街へ。強引に連れて行かれたのは不動産屋さん。
彼介「仕事やめてこっちにきてくれ。一緒に暮らして欲しい」
嬉しかった。私の仕事は一年地元でがんばれば他県に転属できるので
私美「ありがとう、嬉しいよ。でもあと半年待ってくれる?」
彼介「わかった。半年後に間に合うように今日家をいろいろ見よう」
それから1ヶ月、彼を思いながら過ごす日々は幸せなものだった。
なのに、その夜の電話の彼はなんだか変だった。
話をあまり聞いてないような、元気がないような…。
私美「どうしたの?元気ないみたい」
彼介「…仕事でちょっと」
なんだか今までにないくらい無口。

私美「あまり言いたくないならいいけどさ、彼介ならきっとうまくいくよ!元気だしてね」
彼介「簡単に言うなよ!何もわかってないくせに!」
急に怒鳴る彼介にショックをうけた。彼介に怒鳴られたのなんて初めてだった。
私美「ごめんなさい…」
彼介「…なぁ、もし俺に子どもできたって言ったらどうする?」
私美「え?そんなん考えれないよ?(笑)てかありえない!私が妊娠するって事?」
彼介「冗談だよ…今日は切るわ」
私美「えっ…ちょ…」
なんだか胸騒ぎがした。その後何度も電話したけど、ずっとつうじなかった。
彼介のセリフが頭から離れない。明日になったらまたいつもの彼介だよね?そう自分に言い聞かせてその日は寝た。
次の日。朝のメールにも返信なし。休憩時間のメールにも返信なし。電話したら電源が切られていた。
次の日も、また次の日も彼介とは音信不通だった。そして、以前会う約束をした日が明日に迫っていた。
そこに一本の電話。…彼介だ。
私美「どうしたの?何かあったの?大丈夫?」
でるやいなやすごい剣幕で質問する私。

彼介「…実は俺、借金をしてしまったんだ。だから別れるだろ?」
以前からまた借金をしたら別れるからねと言ってた私。でも…
私美「婚約までして今さら何!?苦労は二人で分けようよ!いくら?」
彼介「いや、別れよう。別れてくれ!!私美に苦労かけたくないんだ」
私美「…もしかして…この間言ってた『冗談』本当の事?」
この何日間、ずっと抱いていた嫌な予想。
彼介「…ごめん」
私美「嫌!嫌だよ、別れたくないよ。私たち結婚するんだよね?」
彼介「…ごめん」
私美「子ども、私ひきとるよ。一緒に育てようよ」
彼介「…ごめん無理」
私美「…誰なの、相手?」
彼介「元カノ。」
私美「…いつ?ずっと浮気してたの?」
彼介「ずっとじゃない…たまたま電話かかってきて、お前と暮らす事相談して…久々に逢おうかってなって…」
私美「その一回で?」
彼介「…あいつ、前に友達にレイプされておろしたばかりらしくてさ、妊娠しやすかったみたい」
私美「じゃあ今回もおろせば!」
今思えばすごいひどい事言った…。我を失うって怖い。
彼介「これ以上あいつ傷つけたくないんだ。あいつ彼女に悪いって俺の目の前で手首切って」
私美「じゃあ私が手首切ったら私を選んでくれる?なら切るよ。」
彼介「頼むからお前は切るな。俺を困らせないでくれ。」
私美「…明日のデートはどうする?」
まだ理解できてない私。
彼介「ごめん、今からあいつんち行くから…明日連絡する…じゃあ」
電話が切れた。

気がついたら私、涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。
その夜は朝まで眠れなかった。朝方、彼と知らない女の子が結婚している夢を見た。

次の朝早く、彼から電話があった。
彼介「○○駅(彼の家近く)まで出てきて」
彼介に会えるならなんでもよかった。私はすぐ出かけた。
次の朝早く、彼から電話があった。
彼介「○○駅(彼の家近く)まで出てきて」
彼介に会えるならなんでもよかった。私はすぐ出かけた。
駅につくと彼の車。彼の横には…かわいい女の子がいた。例えるなら巨乳の綾瀬はるか。
彼介「私美に会って謝りたいって言うから」
彼女子「初めまして。私…ほんとにごめんなさい!あの…私は彼介君とは結婚しません、だから安心してください」
彼「え!?」
彼女子「悲しいけど…かわいそうだけど…赤ちゃんもおろします。ごめんね、わたしの赤ちゃん」
彼介「え…!?」
彼女子「だって、婚約までしてたなんて聞いてないよ。私美さんがかわいそう…わたしの事ならいいの…大丈夫」
そう言って涙をうかべえへっと笑った。
彼介「嘘だ。そんな怪我までして…無理してるんだろ?お前が一番大丈夫なんかじゃない!」
彼女子「わたしは平気!彼介くんが幸せになるなら!お願い、わたしの事は忘れて私美さんと結婚して」
彼「嫌だ!俺を幸せにしたいなら俺と結婚してくれ!」
彼女子「彼介くん…」
二人の茶番劇に私、頭がカッとなって彼女子をなじる言葉をたくさん言った。

口を開けばひどい言葉しかでてこない。まるでけなげな彼女子の引き立て役のようだった。
彼介「私美、やめろ」
彼女子「いいの。私美さんの言うとおり。私美さん、気がすむまで言って…あ、お腹が…」
苦しげにうずくまる彼女子。
彼介「彼女子、大丈夫か!」
彼は彼女子を抱き上げ車にのせた。
彼介「私美、今日は帰れ。また連絡する」
そして彼介と彼女子は行ってしまった。私は涙でぐちゃぐちゃになった顔のまま一人で新幹線に乗った。
2日後、彼介から電話があった。
彼介「俺達、話しあったんだけど、しばらく距離を置くことにした。今なら私美と逢ってもいいよ」
少しでもチャンスがあるなら会いたかった。
彼介「いつこれる?」
私美「2日後なら…」
そして2日後…当たり前のようにホテルにつれていかれ、乱暴にやられた。
私は泣いていたけど、彼介は気にする様子もなかった。終わったあとテレビを見て笑いながら
彼介「彼女子と結婚決まったから。この後親と会う」
私美「!?距離おいたんじゃなかった?」
彼介「離れたらさみしいって電話がきた。逢いに行ったらすぐわかりあえた」
なんだか騙された気分だ。
彼介「でもやっぱり私美の事も好きだし、少しなら逢ってもいいよ」
彼ってこんなだっけ?と初めて思った。なんだか釈然としない気分で家にも帰れなかった。
ふと思いたって彼介との共通の友人に会いに行った。

友夫「話聞いたよ。私美大丈夫?今回の彼介はさすがに許せない」
私美「今回の?」
友夫「…今だから言うけど、彼介の借金、金融会社以外にまだあるんだよね。
俺に15万、友太に10万それから…」
友夫「彼女子に100万」
私美「100万!?」友夫「パチンコも毎日やってるし、あいつ全然変わってないよ」
私美「うそ…」
友夫「今回も、『彼女子と結婚すれば借金ちゃらだし、彼女子のほうが私美より給料いいから』とか言ってた」
なんとなくこの間の彼介の態度に合点がいった。
友夫「あと聞いたんだけど彼女子、結婚したら仕事やめれるとか絶対浮気しよっとか言ってたらしいよ」
恋は盲目と言うけれど今まで彼介の本当の姿が見えてなかったんだなとすっと醒めた。
同時に彼女子の二面性が怖くなって、かかわりたくないと思った。
それから携帯を着信拒否にして彼介と連絡をたった。
あれから2年。…今も拒否履歴を見ると彼介からの連絡がある。
二人がどうなったかは知らない。

以上でした。今までの中で一番修羅場でした。

後で知った妻の乱行

当時結婚前21歳の彼女は、私との結婚間近にも関わらず不倫不貞行為と承知の上で彼女の上司である男に寝取られました。
間抜けな事に結婚式にその男を妻の上司来賓として席に座らせてお祝いのスピーチまでさせていたという始末。もちろん結婚後仕事も続けていましたので関係が切れる訳も無く続いていました。発覚後妻に白状させた事です。
始まりは、病院職場の懇親会.酒の飲めない彼女は同僚や上司を家へ送るタクシー替りをいつもかって出ていて、その日最後の家となった上司主任を送る間中「互いに遊びを承知で付き合おうよ。他に男を知らないで結婚しちゃうんじゃ勿体ない。若いうちにもっと楽しまなきゃ」などとくどかれ、そのまま公園駐車場へ行き成り行き雰囲気でやってしまったというのです。
互いに看護師で夜勤勤務ももちろんあって、一緒の夜勤の時は同僚の目を盗んではキスやスキンシップを行っていたのだという。具体的な行為を白状させると、妻がステーション高い机の下へもぐり肉棒を舐め咥え。仮眠室で交代の際わずかな時間で抱き合い。勤務二人だけの時間帯はNPで過ごしていたというのです。夜勤明けはそのままハイテンションのままホテルへ直行!欲望に任せ抱き合っていたのだという。
待ち合わせのパチンコ屋へいつもの指示通りスカートの下は何も履かずノーパンのまま男の車に乗り込み、ホテルまで助手席から肉棒をしゃぶり咥え、妻は花蜜をいぢられながらホテルへ到着。シャワーを浴びることもせずベットで行為を始めたというのです
携帯も無い時代。二人は交換日記をロッカーでやりとりしていた。このノートの存在で浮気が発覚した訳なのです(今も私が隠して保管中です)
中に書いてあった「お馬さんの椅子でのセックスは最高またあの部屋へ行こうね。公園ブランコでした時よりいい気持ちだったよ。心の妻より」と昼間から大の大人がいちゃついてブランコにただ乗っていたのではなく、ノーパンの妻は挿入され繋がって乗っていたのです
結婚後の妻のそんな乱交にも関わらず気づかなかったの理由は妻を信用していたのはもちろんの事ですが、病院の勤務は意外と不規則で、前からそんな勤務を承知で結婚もしましたので、全く疑いもしなかったのです。平日勤務で夜男と会う時は「懇親会で今日も運転手なので..」と私に理由を作ってそれでも時間があまり遅くまでならない様にいつも河川敷の車の中でのやっていたというのです。病院では何食わぬ顔で上司と部下、同僚として対応していたようですが、ひとたび二人きりになれる状況が発生すればスイッチが入っていた様です。妻の身体は決してスタイルが良いとはいえませんが男好きのするややぽっちゃり型の体型です。抱き心地が良いと男は何度もノートに書いていました。「淫乱白衣の天使」男なら誰でも夢に見る行為を実際にしかも病院内という聖域で楽しんでいたとはもはやあきれたという以上に病気では無いのかと考えてしまいます。ノートに「もし赤ちゃんが出来たらそれはMさんの子供」とか「貴方の好きなレミマルタン買ったから?飲んで元気つけてもらって私を可愛がっていっぱいして出
してね」「S子のハルン(おしっこ)はどんな酒より美味いぜもっと飲ませてくれ?」すでに変態行為にまで至っていました
妻のあそこは男に言われるままにノーパンでいていったいどの様な状態になっていたやら、いつでも挿入OKの状態に濡れ濡れになっていたに違いないでしょう。太ももをマン汁がつたわり流れ悶える様をどう周りにごまかしていたのでしょう。これらが大まかですが白状した妻の痴態です。
最初たまたま持っていたホテルの割引券をもらったとか言い訳をしていたが、スタンプの日付が前日であったのとあまりにもタイミングが良すぎて、問い詰めた結果、浮気をした事を認め相手は昔の友達で、妻は詫び本当にもう絶対にしません ごめんなさい」と本気で(嘘でしたが..)謝っておりました。21歳若い年で結婚、昔の仲間と火遊び程度の浮気だったと信じその時は何も聞かずに許しました。
しかしノートを半年後に見つけた時は、すべてが明らかになり、妻のすべてが嘘だった事、乱交の様子等全てに怒りを爆発させ相手にも容赦はしませんでした。相手の家にも押しかけ家庭を崩壊!職場は退職に。もちろん妻も辞めさせました。その後結婚一年目で離婚し、今は再婚して子供もおります。
しかし当時の事を思い出し、他の男に自ら股を開き受け入れ喘ぎ喜んでいた前妻の事を想像すると嫉妬、怒りに矛盾するかの様ですが思い出す度に自らの股間が痛く大きく腫れ興奮しているのです。我が性癖が寝取られ夫に対して大きく変化している事に気づいてしまったのです。

婚約者・真帆【1】?真帆の初体験



葬式三部作、PTA会長シリーズの関連話です。
このシリーズが苦手な方は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください
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都会の大学を出た俺・山本ケンは、ある地方都市にある、従業員200人の「中部(なかべ)工業」にエンジニアとして就職した。

就職して4年間は、特定の女の子とつきあうこともなく、がむしゃらに働いた。
地元の実家は分家で、本家に頭の上がらない生活は嫌だし、別れた彼女理香の面影のある都会も嫌だった。知らない土地で暮らしたかった。
そんな26歳の夏の日、社長、中部真一郎氏の自宅に呼ばれた・・・・・
 
酒が入っての雑談。社長は「今、つきあっている女性(ひと)はいるのか??」
「いいえ」
「そうか。では、君は童貞か??」といきなり聞いてきた。
愛人の噂の絶えない社長のこと。単なるエロ話かと思い「いいえ」
さらに、女性遍歴を聞かれた。ウソをついても仕方がないので、答える。
初体験相手の洋子(高校生・バージン)、3年生の夏から1年間つき合った理香もバージンだった。後は、バイト先の先輩たちの単発的に……。
酒の力や大勢で、無理矢理女を犯したことはない。とも答えた。
 
「実は、娘の真帆(22)が君のことを気に入っているのだが、どうかね」
俺は、一気に酔いが醒めた。
確か、大学を出てから事務所をうろうろしたり、エンジニア見習いのようなことをしていた社長の一人娘。
小柄で、胸も尻も小さく、だふだぶの制服が似合わない。また、私服のワンピースを着ている姿は、まるで少女のようだった。
社長の娘でもあり、交際相手としては意識していなかったのだが、せっかく声がかかったので、ひとまず会うことにした。
 
初回のデートは水族館。水色のワンピースを着てきた真帆。体型が強調されないスタイルなので、初々しく見える。二の腕やふくらはぎに女性らしさを感じたが、その日は手をつないだだけだった。
その後のデートでも、腕を組んだり、肩を抱く程度。
話題の中で、真帆は高校時代に付き合っていたという渡会(わたらい)君の話題を持ち出し、延々と語り出した。
学校帰りに手をつないで帰ったりしたことや、父親に見つかって怒られたことなど。逆に言うと、真帆の男性との付き合いはその程度と言うことになる。
「ケンさんは??」言葉に窮したが、ウソを言っても始まらない。本気で好きだった人がいたが、別れてしまい、都会も故郷も捨てたことを簡単に話した。
 
【真帆と旅行の計画】
晩秋のある日、レストランでの夕食のあとデザートを食べていると、真帆が某リゾートのパンフレットを出し「ここ行きたい」と蚊の鳴くような小さな声で、真っ赤な顔をして言った。
「お父さんに宿取ってもらうから」と真帆は続けて言った後、しまった、という感じで口をつぐんだ。
これで全てを理解した。
只の旅行の誘いではない。
真帆と(父親である)社長との間には話しがついているはずで
真帆との旅行→真帆と結婚(婿養子)→次期社長
というレールの上に乗るはずだ。
 
確かに、数ヶ月の交際で真帆のことを好きになっている。
体の関係があったわけでもなく、プロポーションがいいわけでもなく、話がうまいわけでもないのだが、人を好きになるということはこういうことなのか。
また、真一郎社長の人柄も会社もこの土地も気に入っている。故郷も捨てたつもりなので、山本の姓に未練はない。家は故郷に就職した弟が継ぐはずだ。(歴史はあるが、分家なので大したイエではない)
 
俺は黙ってうなずき、そのまま食事を済ませ、真帆を送っていった。お互い無言だが、意識は湖畔のリゾートへ。
 
翌日の午後、俺は社長室に呼ばれた。
「山本君、クーポン券だ。真帆のことを頼む」安堵と緊張が入り交じった表情の社長。只の旅行クーポン券なのに、とても重く感じられた。
 
当日。ピンクのニットの上着に、花柄のロングスカートという出で立ちで現れた真帆を助手席に乗せ、晩秋の湖畔のリゾートホテルへ。車と荷物を預け、遊覧船に乗って紅葉を鑑賞したりするが、真帆は明らかに落ち着きを欠いている。
午後4時。空気が冷たく感じられてきた。
「部屋に行こうよ」と蚊の鳴くような声で真帆が言う。
「えー、『オルゴール博物館』見に行くんじゃないの??」と意地悪を言うと、俺の体にしがみ付いて、半分怒ったような顔をした。
 
【ホテルの部屋で】
ベルボーイが去り、二人きりの部屋。眼下には、湖が広がっている。
真帆も並んで景色を見ているが、そわそわと落ち着かない。
「真帆」声をかけ、細くて折れそうな体を抱きしめる。
真帆も抱きつき返してくる。
一旦体を離すと、真帆は目をつぶって上を向いていた。真帆の唇に自分の唇をそっと合わせる。温かくて柔らかい感触。真帆は心なしか震えている。
唇を合わせるだけの長い長いキス。終わると、真帆の口から吐息が漏れた。
 
真帆をソファに座らせ、肩を抱きながら暮れゆく湖畔を眺める。口火を切ったのは真帆。
「ケンさん……私、まだしたことがないの……何も分からないけど、いや??」
「そんなことないよ、真帆、喜んでいただくよ」
真帆は緊張して固くなっているので。とりあえず、部屋の明かりを落とし、カーテンを閉め、ベッドに促す。
服を着たまま抱きしめ、ニットの上から胸を包み込むようにそっと撫でる。
「あんっ、くすぐったい……暑くなってきた」まあ、暖房を強くしたからね。
ニットとキャミソールを裾から持ち上げて脱がし、下もスカートとストッキングを脱がす。殆ど暗闇なので、抵抗なく脱いでくれた。
耳を舐めながら胸を揉むと
「恥ずかしい」
「???」
「胸、小さいでしょ」確かに、片手ですっぽり包まれる位の小ぶりの胸。揉んだ感触しかないが、中身はしっかり詰まって、張りもある。
「かわいいよ。早く明かりをつけてじっくり見たい」
「お願い、もうちょっと待って。」
俺は、暗闇の中、指で背中や脇腹を撫でると、真帆は身もだえていた。
(愛撫しながら自分もパンツ1枚に)
ふくらはぎ、太ももを撫で、いよいよ内股へ。
ショーツのお腹の部分をそっと押し、恥丘をそっと撫でる。ショーツ越しにヘアの感触がする。そして、局部をクロッチの上から軽く触ると………すでにそこは湿っていた。
「真帆、触るよ」
「うん、くすぐったいような、ゾクゾクするような感じ」
そう言いながらも呼吸は荒くなっている。
局部を撫でながら、背中に手を回して、ブラのホックを外し、ブラを上にたくし上げる。
「ちょっとぉ、どうやって外したの??」
その質問を遮るように、乳首を指で転がし、口に含む
「ああんっ、くすぐったい。でも気持ちいい。乳首っておいしいの」
「うん、塩味が利いて、おいしいよ」
 
「あっ、汗くさくない??」
「真帆のいい匂いがする」
「ねえ、シャワー浴びたい」
真帆の局部を押すと、そこは大洪水になっていた。真帆も気が付いたらしい。
 
「そうだね、シャワー浴びるか」と俺は部屋の照明を付けた。
「きゃあ」ベッドの上には、真っ赤な顔をしてショーツ1枚だけ付けた真帆がいた。
胸は大きくないが、それでもかわいく膨らんでいて、垂れていない。体も、スリムではあるが、思ったよりは肉が付いている。お腹にも適度な肉が付き、あばらも出ていない。なによりも、真っ白く光り輝いて見えた。
「真帆、きれいだよ」
「ケンさんに見られちゃった」
 
傍らにあった寝間着を手に取ると、真帆は身を縮めるように風呂場へ。少しして、俺も付いていく。
「きゃっ」
「入れて」
「うん・・・・ケンの大きい。それでよくズボン穿けるね」
「普段はもっと小さいよ。これは真帆用のサイズだよ」
「触っていい」「ああ」
「こんな大きいの、私の中に入るの??」
「大丈夫だよ」
「固い・・・」
今まで見たことはないのかと尋ねると、友達が冗談で見せてくれたAVぐらいしかないという。モザイクがかかっていたので。モザイクの向こうが気になっていたとか。
 
俺は、真帆の体をじっくり眺めた。肩や太ももなど、何となく体の線が固い。まさにバージンの体。
以前にも別の女の子のバージンを頂いたことがあるが、やはり、体験を重ねると体の線が丸くなってくる。
この真帆の体をしっかりと目に焼き付けた。
 
全裸のままベッドに戻り、布団をかぶると再び抱き合ってキス。そして、胸とうなじの攻撃に移る。
最初はくすぐったそうにしていたが、次第に吐息が荒くなり、乳首を舐めたりすると「あんっ」と声が出るようになった。
足元に回り込んで、太ももの内側から局部に舌を這わせる。すると、あっという間に濡れてきた。
ピンク色の局部も、いずれは黒ずんでくるのか・・・・感慨深く眺める、と、
「ケン、恥ずかしいよ」
「真帆、最初はしっかり濡らさないと」と適当なことを言う
舐め続けると「あん、あんっ、あんっ」と喘ぎ声が再び出るようになった。
「気持ちいいの??」
「何だかしびれるようで、気持ちいい」
 
「挿れてみようか」
「うん……でも、こんな大きいの入るの??」
真帆をベッドの下の方に横たえ、足を開く。あの、少女のような真帆が、おっぱい丸出しで足を開いて俺を受け入れようとしている。
 
逸物を局部にあてがい、押し出すようにする。先っぽは入った
「入ったよ」
「何か、アソコが広げられたような感じ」
「奥に進むよ」
そう言って、腰を前に押し出す
「痛いっ!!」
「真帆???」
「何か、裂けるような感じがする。でも、続けて」
俺は更に腰を押し出す。ものすごく締まる。
「あああああっ、」真帆が絶叫する。
「奥まで入ったよ」
「あそこがこじ開けられたように痛い。動くの待って」
俺は、逸物を突き刺したまま、真帆にキスをする。真帆は涙を浮かべていたので、唇で吸い取る。
「ケン、やっと一つになれた。うれしい」苦痛に歪みながらも、嬉しそうに言った。
 
「動くよ」「ええ」
そろそろと動くが、やはり痛いみたいだ。
昔の女みたいに、ピストンするとよがり声を上げて逸物を締め付けてくれるようなエッチとは大違い。
しばらくそろそろと動いていたが、真帆の愛液が少なくなってきたのか、滑りが悪くなったので、一旦抜くことにした。
真帆の股間、腰の下に敷いたタオル、俺の逸物は血に染まっていた。
 
「ケンさん、ごめんなさい」
「???」
「気持ちよくなかったでしょ。」
「あんなAVのようなエッチと一緒にしたくないよ。今のは、俺と真帆が一つになるための大切なセレモニーだ。いまに真帆も感じるようになるよ」
「ケン・・・」真帆はしがみついた。
 
血の始末をしたいというので、別々にシャワーを浴びて再びベッドへ。
「ケン、小さくならないね」
「ああ」
「手コキっていうのやってみたい。精液が出るところ見てみたいの」
そういうと、枕元にあったローションを手に取り、俺のを扱きだした。
握り方とか強さとか教えると、真帆はすぐにこつを掴み、俺は発射。真帆はしげしげと眺めていた。
 
【第2回戦】
翌日も観光地巡りをするが、真帆は腕を組みっぱなしだし、人が回りにいないとキスをせがんでくる。
昼食を食べた後、真帆が言った。
「ねえ、部屋に戻りたい」
ホテルに電話をして、部屋の清掃が済んでいることを確認すると、ホテルに戻った。

昨日は、間にシャワーで中断されたので、先にシャワーを浴び、室内着に着替えてベッドに横たわる。

カーテンを閉め、薄明かりの中、真帆の服を脱がし、ブラとショーツだけにする。
ブラを外すと、小さな乳首はぴんぴんに立っていた。
口に含むと「ああんっ」と腰をのけぞらせた。
耳を舐めながら乳首をこね回すと、真帆は喘ぎ声を上げて腰を振ってよがりだす。
ショーツを脱がせ、局部に触れてみると、すでに大洪水。
クリを舐めると「ひぃぃぃぃ、しびれる」と

俺の逸物は立っていたが、真帆はおしゃぶりはしたくないようなので、ローションを垂らして手でこいてもらう。
で、真帆を横たえて挿入。
「ああんっ」
「痛くない??」
「少しだけ痛いけど、気持ちいい。ピストンしていいよ」
俺は、ゆっくりではあるが前後にピストンする。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ちいい。もう痛くないよ。あんっ」
 
まだまだ反応はぎこちないが、締め付けの良さに俺は逝きそうになった。
「真帆、逝くよ」
「いいわ、出して」
俺は、逸物を抜くと、お腹に振りかけた。
 
「ケン、気持ちよかった」
「真帆」俺は、腕枕をする。
「ケンの、ちっちゃくなっちゃった」真帆は、俺の逸物をこね回す。
「ん、ケン、また大きくなってきたよ」
「うん、真帆が魅力的だから」
「まあ、ケンったら。もう一回しようか」
 
今度はバックから責め立ることにする。小ぶりのお尻を抱え、背中から手を回して胸を揉み、ピストンする。
最後は、お尻に振りかけた。
「何か当たるところが違って、バックも気持ちいいね」と真帆。

 
【クリスマスイブのこと】
旅行から帰ってきたあとも、俺たちの交際は順調だった。真帆の家に行くこともあったが、階下にいる両親に気を使うので、アパートに来てもらうこともあった。
会社の中でも話が広まりつつある。話の出所は社長で真帆の父親の真一郎氏。ちょっとプレッシャーを感じる。
 
クリスマスイブのある日。真帆の両親&真帆と食事をした。レストランを出るとき、真帆は父親の車からカバンを取りだすと俺の車に乗り込み、アパートに泊まりに来た。
「よくOKしてもらえたね」
「う、うん」
「何か緊張してない??」
「そ、そんなことないよ」
車中の真帆は何となくぎこちない。
  
通りがかりのコンビニでケーキやワインなどを買い、アパートへ。
真帆は黙ったまま。
「真帆、何か変だよ??」
「ケンさん、あの………」
「何でも言いなよ。」
「私、どうしよう」
「???」
真帆はとうとう言った。「一緒になりたい」
「真帆、それは俺のせりふ……」
「でも……」
少し前に真帆は父親と話した。真帆はケンのこと好きだし、父親も気に入ってくれている。真帆は22歳とまだ若いが、結婚に異存はない。

但し………
真帆は社長の跡取りであり、社長自身が長男なので、婿(むこ)を取らなくてはならない。
ケンは旧家の長男と聞く。長男に婿に来てくれ、と言えるだろうか………
真一郎氏自身も、親戚から家を絶やさないで欲しいと言われていて、悩んでいる。
 
「私、どうしよう」真帆は泣きだしてしまった。
ケンは真帆を抱きしめて言う。
「真帆。君と一緒になるんだったら、婿でもいいよ。」
「えっ」
「旅行のチケットをもらったときに、その覚悟は出来ているよ」
「あなた、長男でしょ」
「俺は故郷を捨てたんだ。地元に弟がいるから、奴に継がせるよ。実は、旅行の後に兄弟で話して、快く引き受けてくれたよ」
「ケン」真帆は俺にしがみついてきた。

 
【初めての中だし】
少しすると、真帆がキスをせがんできたので、長い長いキスをする。
「お風呂入ろう」狭い風呂なので別々だが。
お互いにパジャマ姿になった。色気も何もない普通のパジャマだが、いつもと違って見えた。
間もなく、俺の妻になる人なのだ。
長い髪は束ねられていて、うなじが色っぽい。
並んで座ると、まず耳から責めた。
「あんっ」早速息が荒くなる。
そのままパジャマのボタンを外し、胸を揉み、乳首をこねると
「ケン、ちょっと待って」
「??」
ベッドに座らされると、ズボンとパンツを下げられ、逸物がむき出しになる。
そして、ぱくっ、とくわえた
「真帆、無理しなくていいよ」
真帆は無言でピストンする。ただ上下するだけだが。
「奥さんになるんだったら、このぐらいできないと……うえっ」
真帆は、喉の奥まで入れようとしては「うえっ」とえづいている。
確かに気持ちはいいけど、真帆の表情を見るといたたまれない。
「真帆、ありがとう。もういいよ」
真帆は口を外すと
「ケン………ごめんなさい。口で逝かせてあげられなくて」
「そんな、AVのまねなんてしなくても……大丈夫。真帆の気持ちだけで嬉しいよ」
「ケン……ありがとう。結婚までにはお口で出させてあげたい」
そういうと、パジャマとショーツを自分から脱ぎ、ベッドに横たわった。
 
真っ白な体。スリムで胸は小さいが、太ももや腰には肉が付き、ガリガリという印象ではない。
小さくてピンク色の乳首、薄目のヘア。俺しか知らない体。
俺はしばし見とれたが、服を脱ぐと明かりを消して胸にむしゃぶりついた。
 
胸を脇から揉み上げ、股間を撫でるとあっという間に大洪水。
「ケン、欲しいの」と真帆
逸物を差し込み、締め付けられるような気持ちよさ。
あ、ゴム忘れた。
「ゴム忘れた」
「抜かないで、中に出して」
「赤ちゃん出来ちゃうよ」
「今日だけは中に出して欲しいの。今日できちゃったら育てようよ。今日だけだよ」
俺はうなずくと、ピストンを激しくした。
生で中だしOKなので、いつもより気持ちいい。体位を変えるのももったいない。
真帆も気持ちよさそうに喘いでいる。
 
「真帆、逝くよ。出すよ」
「ケン、出して、私も逝く?っ、ああああああああああっ」
俺は頭が真っ白になり、真帆の中に放出した。
「ケン、ケンの子種が当たる?っ」
真帆はそう言いながら局部を締め付けてくる。
しばらく抱き合っていたが、俺の逸物が小さくなり、抜けた。
 
出来ても構わなかったが、それでも……ということで、シャワーを浴び、局部を洗って、抱き合って眠りについた。
ケーキを食べる暇もなく。
 
(結局赤ちゃんは出来なかった)

 
【結婚に向けた動き】
冬休み、俺は急遽帰省した。真帆と真帆の両親もついてきた。
新幹線のグリーン車から降り立つ俺たちを弟と両親が迎える。
「ケン……」不安そうな目をした母が歩み寄ってきて、心が痛む。
 
弟の車に乗って実家に着き、真一郎氏は、普段通りの野太い声で話し始めた。
自分の経営する会社のことや、俺の仕事内容など。そして「ケンくんを頂きたい」と頭を下げた。
両親は背中を丸めてぼそぼそと受け答えするだけだった。
 
話が終わり、簡単な酒食の後、真帆と真帆の両親は最終の新幹線で帰るためにタクシーで駅に向かった。
タクシーを見送った後。
「おやじ、ごめんな」
「まあ、社長さんの大事な一人娘の結婚相手にお前が選ばれたんだ。悲しんではいないさ。こんな小さな家(分家)にしがみつかなくてもいい。だけど、婿に行ったとなると、ここには帰ってこれないぞ。覚悟はいいな。弱音を吐くなよ」と父が励ましてくれた。
 
翌年の春、両親がこちらにやってきて挨拶と打ち合わせ。会社のスタッフが総出でもてなしてくれた。
会社を見学して威容に驚き、結婚式会場でもある「ダイヤモンドホテル」に宿泊し、帰っていった。
 
結婚式の日取りは今年の10月。夏休みも色々と準備に追われる毎日だった。

婚約者・真帆【2】?同窓会の夜

  
【真帆の同窓会】
勤務先の社長の一人娘・真帆(23)との結婚式を秋に控えた夏。新生活の準備などに時間を費やしている俺(27)たちがあった。
 
 
お盆休みの最終日、真帆は同窓会に行くとのこと。
俺も、友人と呑むためにバスで駅前に出たのだが、友人に急用ができてキャンセルに。
本屋で帰りのバスまでの時間つぶしをしていると「ケンちゃん??」と聞き覚えのある声が。振り向くと、大学時代の彼女、理香だった。
「理香!!、久しぶり!!」
「時間あるの??」
「俺は暇だけど」
「ちょっと話そうか」
 
理香は、仕事でこの町に来て、今は空き時間。
理香の宿泊先である「プリンセスホテル」のラウンジかレストランで喋ろうとするが、ホテルは会合の利用客でごった返して、落ち着いて話せる雰囲気ではない。
結局、商店街の弁当屋で地元の名物弁当を買い、理香の部屋で食べることになった。
 
結婚前の身でありながら、元カノの部屋に付いてきてしまったのは、真帆や義父(になる社長)と毎日顔をつきあわせている状態から逃避したかったかもしれない。
同窓会に行っている真帆は、懐かしい旧友と過ごす時間で、俺が入り込む余地はないだろう。こちらも「二人きりの同窓会」なんてね。まあ、結婚前の大切な時期だから、Hするつもりはないけど。
  
【理香との思い出】
大学3年の夏、バイト先の結婚式場で1つ年下の理香と知り合った。
アプローチしたのはケン。理香はケンの熱愛に応え、バージンも捧げてくれた。
が、就職活動で忙しくしているとき、理香が他の男とホテル街を歩いているのを発見。
喧嘩してそのまま別れてしまった。ケンは、理香の思い出から逃れたくて、都会での就職を避けた。
 
【理香の部屋で】
シングルが満室とかで、理香は5階にあるダブルの部屋に泊まっていた。窓際のソファセットに腰掛け、弁当を広げる。町で一番の弁当に、理香は喜んでくれた。
理香は都会の大学を出た後、そのまま都会の会社に就職。ラインを視察するため、この町にある工場に来たという。俺と別れた後、交際相手の遍歴を重ね、今は特定の彼氏はいないとのこと。
俺は……大学を出た後、彼女も作らず過ごし、会社社長の娘と婚約中であることを話す。
弁当を食べ終わり、理香は酒を買いに行った。
ふと、窓の外を見る。道1本隔てた隣は「スカイタワーホテル」そう言えば、真帆の同窓会場のホテルである。お盆休みのため、殆どの客室の明かりがついている。
部屋の様子を眺めていると、俺の目線は、2つ下の階の客室で釘付けになった。
 

【スカイタワーホテルの客室の光景】
その部屋はカーテンが開け放され、二人用のソファに男女が並んで座っている。女性が着ている水色のワンピースに見覚えがある。まさか・・・・
目を凝らしてみると、体型や髪型が真帆そっくりだった。俺は、カバンの中からカメラを出し、ズームレンズを最大望遠にして部屋を見ると……
 
やはり真帆にしか見えない。
男は写真で見覚えがある。真帆の初恋相手の渡会だった。確か、奴は結婚していると聞いたのに………。
(手ぶれ防止のため)カメラを窓框に置き、オートでシャッターを切った。
意外と冷静な俺がそこにいた。信じられない。
渡会は、真帆の肩を抱き、唇を合わせ、真帆がすぐに離す。
 
渡会が耳元で何かささやくと、真帆は立ち上がり、渡会の方を向いて立つ。そして、自らワンピースの裾を捲り上げ、ほっそりとした太ももと、その付け根を見せた。渡会の目の前には、ストッキングに包まれたショーツが見えているはずだ。
真帆の陰になって見えないが、渡会に動きがあった。真帆が腰をくねらせているので、局部を触られているのだろう。
 
本当に真帆なのか……
俺は、携帯電話を取り出すと、真帆に掛けた。電話の向こうで呼び出し音が鳴る。
階下にいるワンピースを捲り上げられて腰をくねらせている真帆は、バッグがあると思われる部屋の奥に視線を向け、カバンの所に行こうとするが、渡会に腕を掴まれて止められる。
そして、渡会は立ち上がり、真帆の背中に手を回すと、ワンピースのファスナーを下ろし、ワンピースを床に落としてしまった。
電話は「おつなぎできません」と切れてしまう。呆然とした俺は、携帯の電源を切ってしまった。

真っ白なブラジャーとストッキング、真っ白なショーツだけになった真帆の股間を、渡会の指が責め、真帆はソファに崩れ落ちてしまった。
渡会は、真帆の隣に座ると背中に手を回し、ブラを外す。
Aカップのかわいいバストや小さな乳首が、婚約者の俺ではなく、他の男の前に晒されている。
 
俺は、頭の中がパニックになってしまった。
ホテルの客室は、プライバシーの固まりである。「婚約者が襲われています」とフロントに駆け込んで……、いや、あれはどう考えても襲われているのではない。フロントに行っても追い返されるだけだ。写真を撮るのが精一杯だ。
ところで、どうしてカーテンが開けっ放しで渡会はこんな事を始めたのか・・・
スカイタワーホテルは、3階から上が客室だが、道を挟んで相対する(こちらの)プリンセスホテルの4階から下は宴会場で、窓がない。渡会の部屋からは壁に描かれている電飾が見えているはず。
 
【理香とのぞき見】
と、部屋の扉が開いた。そうか、俺は昔の女の部屋にいたんだ……
「ケン、お待たせ。私好みのワインがなかなか売ってなかったのよ」
Tシャツとジーンズ姿の理香がボトルを3本も抱えて帰ってきた。部屋備え付けのグラスを出し、ワインを注いでくれる。むちむちボディの理香のTシャツは背中に貼り付き、ブラの食い込みが見える。ジーンズも尻に食い込んでいて、尻の割れ目やショーツのラインも見える。
「何見ていたの??」
「あの部屋、すごいよ。カップルが……」俺は冷静を装って理香に問題の部屋を示した。
「本当だ、男の子、おっぱい舐めてる。かわいいおっぱいね。でも、ちっちゃくてもちゃんと感じるんだね。女の子、気持ちよさそうにしているわ」理香の一言一言が胸に突き刺さる。
理香は、部屋の照明を落とすと、俺の後ろから絡みついて覗きに加わる。理香のバストの感触が背中から伝わってくる。
いつの間にか、真帆のストッキングとショーツは脱がされるが、二人は立ったまま。
渡会は胸を舐めながら股間を擦っているようだ。真帆の身もだえる姿。おとといエッチしたときの表情そのままだった。
 
「あーっ、彼氏があそこ舐めてるよ。気持ちよさそう。いいなぁ」理香が心持ち興奮した声で言う。
真帆がソファに座らされ、渡会が舐めていた。
「そうだね」俺の口の中はカラカラになっていた。
「はい、どうぞ」理香がワインを勧めてくれる。俺は一気に飲み干し、何杯もお代わりした。
気がつくと、渡会もソファに座り、真帆に自分の肉棒をしゃぶらせようとしている。
真帆はおしゃぶりが苦手で、俺自身も数えるほどしかしてもらっていない。
果たせるかな、真帆は拒否した。少しほっとする。ほっとしている場合でもないのだが。
 
「ケンちゃん、ずっと見ているね。もしかして知っている人??」理香がいたずらっぽく聞いてくる。
まさか、自分の婚約者が寝取られているなんて言えないので、
「い、いや、他人のSEX見るの初めてなんだ。最近、婚約者とはご無沙汰だし」と取り繕った。
 
「ケン、私もご無沙汰なの」そう言うと、理香は俺の前側に回り込んで、じっと見つめた。他人のエッチを見ることで興奮しているのだろう。
「…………………………」
「キスして」
これから婿養子になろうという立場の俺、普通だったら断るのだが、異常な状態の俺は、夢遊状態で理香を抱きしめ、唇を合わせた。抱きしめたむちむちの背中は脂がのっていて、真帆の抱き心地とは全然違う。
昔、ワンルームマンションで、一晩中エッチしたり抱き合って過ごしたことを思い出した。
俺たちの長い長いキスが終わり、例の部屋を覗くと、真帆はソファに手を突き、後ろから貫かれていた。
俺だけのものだった小ぶりの尻を掴み、渡会は突き立てていた。
真帆の表情は見えなかったが、髪を振り乱し、腰を振っていた。
 
俺は、涙で視界がぼやけた。「真帆」とつぶやく。
と、俺に絡みついていた理香が「あんた、まさか!!」と驚きの声を上げた。
俺は涙を流しながら頷くしかなかった。もう隠しきれない。
「ひどい……、あんた、あんな肉便器の所に婿に行くの??? やめなよ。証拠撮るね。弁護士頼んだら??」
理香は、置きっぱなしになっているカメラのシャッターを押し、自分の胸に俺の顔を押しつけ、抱きしめてくれた。
 
涙をぬぐって再び覗くと、足を大きく広げさせられた真帆がソファに横たわり、渡会が突き立てていた。
結合部は渡会の背中に隠れているが、渡会の動きに合わせて真帆の体が揺れている。
真帆は気持ちよさそうにしているのだろう。
 
と、真帆が必死に首を横に振る。何か嫌がっているようだ。
間もなく、渡会は肉棒を真帆から引き抜き、顔に掛けた。
渡会は真帆にティッシュを渡し、真帆は顔を拭っている。
 
ゴムを使った形跡はない。おとといのエッチのとき、「危険日」と言われてゴムを付けたことがよぎる。
「真帆、真帆」俺は、昔の女の前にもかかわらず、情けなさで涙が出てきた。
真帆と交際してからは身を慎んできた。真帆のこと、いっぱい愛したはずだった。
  
【理香のひとりごと】
理香は、俺の隣に座ると、再び抱きしめてくれた。大きなバストの感触が顔に感じられる。
「理香、ごめんな。久々に会ったのに」
「ねぇ、ケン。独り言言わせてもらっていい??」
「ああ」
「あの時、私、ケンに一杯愛されていた。でも、就活で愛してくれなくなって、淋しくて、バイト先の後輩に誘われてエッチしちゃったの。遊びで。もし、見つからなかったら遊んだことを一生封印して、節操を守って、ケンと一緒になりたかった。女って、それが出来る生き物なのよ」
「理香……俺は……」
「独り言だから黙って聞いて。ケンに捨てられたあと、私、自棄になってナンパされた男の人についていったこともあった。愛されるより愛さなきゃいけないのかと思って、3人の人を愛した。でも、逃げられた」
「…………」
「私、決めたの。やっぱり、私のこと愛してくれる人のお嫁さんになりたいって」
「…………」
「ケン"でも"いいんだよ。私のこと、いっぱい愛してくれたらね。」そう言うと、またワインを飲み干した。
「あ、これ、私の連絡先」とメモもくれた。
 
例の部屋は、明かりがついている。ソファには真帆の服が脱ぎ捨てられたままになっていた。ベッドで抱き合っているのか、シャワーを浴びているのか。
俺は、またワインを何杯も飲んだ。
 
【理香と】
まったりと抱き合っていた俺たちだが夜も更けてきた。
「俺、帰るよ」と立ち上がろうとしたが、足がふらついてベッドの上に倒れ込んでしまう。
「ケン、ちょっと休んでいったら」
そう言いながら、理香は俺のシャツのボタンとベルトを緩めてくれた。
「えーっ、立ってるぅ」さっきからの真帆の姿態、理香のむちむちボディの感触に、俺の逸物は立っていた。
理香は、俺のズボンだけ脱ぎ去った。
更に、自分のTシャツとジーンズも脱ぎ、ピンクのショーツとお揃いのブラ姿になった。
少し垂れている大きなバストに、少し出ているお腹。脂ののったむちむちの太ももは昔のままだ。
窓際に行き、カーテンを閉めると、ベッドに乗って、俺のパンツをずり下げた。
「懐かしいわ。このおち○ちんで私のバージン奪われたのよね」そう言いながら、逸物に唾をつけ、擦りだしたが、すぐにくわえてくれる。
 
俺は、覚悟を決めた、というよりは、どうでもよくなった。
理香の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
「いやんっ」理香はエッチモードに入った。
おしゃぶりを中断させ、理香を横たえると、胸を揉みながら乳首を吸った。
入社してから一回だけ行った風俗を除けば、久々に揉む大きなバストだった。
「あっ、あっ、」理香が声を出した。昔より感じやすくなっていた。
 
ショーツの中に手を入れると、そこは大洪水。クリを探して擦ると
「ちょっとまって、あんっ、あんっ、ああああああああっ」とあっという間に逝ってしまった。
「やっぱり、ケンの指が一番いいわ。入れて」
「ゴムは??」
「一応安全日だけど……、外に出してくれる??」
正常位になり、理香の中に侵入した。「ああっ」
真帆と違って、少し緩いが、まとわりつくような感触が気持ちいい。
 
「ああんっ、また逝きそうよ」
「俺も逝きそうだ」
「ああんっ、逝くうううううっ」と理香はぐったりした。
俺も逝きそうになったので、ぐったりした理香の中でこすり立て、余裕を持って逸物を抜き、手で擦りながらお腹に出した。
 
「結局、ケンもしちゃったね」
「それを言うなよ、婚約者が目の前であんな事したらどうなるかわかるよね」
「うん。ケンは悪くないよ。ところでケン、あの肉便器とはどうするの??。」
「………」また涙が出てきた
「私の連絡先、持っていったよね。私『恋人募集中』だから、連絡するのなら早めにしてね」
俺は、返事の代わりに唇を合わせて長い長いキスをした。感謝のキスだった。
理香がいない状態であんなもの見せられたら、俺は自棄になって何をしていたか分からなかっただろう。
 
「ケン、送っていくよ」手早く服を着た理香は、俺をタクシー乗り場まで送ってくれた。
 

【自宅で】
自宅のアパートにつき、まず、シャワーを浴びた。冷たいシャワーがほてった体に心地よい。ベッドに横たわるが寝付けない。窓の外、道向かいのファミリーレストランへは幸せそうな家族連れが出入りしている。
真帆と結婚して、幸せな家族を作るはずだった。
だけど、真帆に裏切られた。
やっぱり、社長の婿というのが上手すぎた話だったんだ。
会社を辞め、町を出よう。
待てよ、もし、真帆が脅迫されてレイプされていたのだったら………
・・・・(そのケースだった場合のみ)悪とは戦い、真帆を守らなくてはならない。それだけが引っかかった。
 
と、アパートの裏から排気音も高らかに車の音がして、すぐに去った。間もなく
「ピンポーン」呼び鈴が鳴り、ドアを開けた。

 
【真帆登場】
「まほちゃんで?す」酔っぱらって足元もおぼつかない状態の真帆だった。
さっき、ホテルの窓越しに見えた水色のワンピースを着ていた。
「ケンちゃ?ん、お待たせ」(普段、ケンちゃんとは絶対に呼ばない)
「何しに来たんだよ、こんな夜中に」
「何しに来たとは何よ。ひどいなぁ。ケンちゃんの大好きなまほちゃんが会いに来たんだよ♪。ケンちゃん、電話した??、かけ直そうとしたけど、出なかったから様子見に来たのよ」
「同窓会は楽しかったか??、遅かったね」
 
「飲み過ぎて、ホテルの休憩室で休んで、女友達に送ってもらったの?っ」
よくもぬけぬけと!!
 
【真帆、白状する】
「ウソつくな、真帆!!、ふざけるのもいい加減にしろ」俺は声を荒げた。
「ケンちゃ?ん、怒っちゃだめよ。待ってたでしょ。今からハメさせてあ・げ・る」
真帆のテンションは最高だった。相当酔っているに違いない。
 
俺は真帆を殴りたくなったのをこらえ、震えながら言った。
 
「真帆、見ていたんだ。お前、スカイタワーホテルの3階客室で何していたんだ。」
「何のこと?」
「お前の匂い嗅いでいいか??、男の匂いか石けんの匂いがしたら只じゃ済まないから。渡会と何をしていたんだ???、顔に白いものが付いているぞ(これはウソ)」
 
真帆は、少しはっとしたが、
「ごめんなさーい」とおどけたように謝った。
「しちゃったの?っ」
「…………」俺は唖然とした。
「渡会君に声かけられて、いっぱい呑まされて、同窓会が終わった後『休憩しながら、二人で同窓会の続きしよう』って誘われたの」
唖然としたまま何も言い返せない。
「部屋に入って、『真帆の太もも見せて。昔プールで見せてくれたよね』と言われて、懐かしくなっちゃって太もも見せたら、アソコをさっと撫でられちゃった。酔っていたから気持ちよくって。ぞくぞくしちゃった」
「…………」
「『だめよ、私、結婚するのよ』と言ったら『結婚前の記念にボクとの思い出を作ろうよ』って誘われて、おっぱい触られて、気持ちよくなって……。酔っていたんだもん」
「それで、したのか。バックから」
「うん、ごめんなさい。でも、気持ちよかったよ。あなた以外のおち○ぽ、初めてだったから」呂律が回らない口調で答える。
「危険日に生で??」
「うん、でも、『中で出したい』というのは断って、外に出してもらったよ」
「それでもひどくないか??」
「大丈夫よ、シャワーでよく洗ったから。洗いっこしてたら、渡会君、また立ってきたから手で抜いてあげたんだよ。私、ケンのおかげで手コキは上手いんだから。ねえ、シャワー浴びてきれいにしてきたから、今からHしようよ。やっぱりケンのおち◎ぽの方がずっといいわ。欲しいよぉ?」真帆はベッドに腰掛けたまま喋っている。今にもワンピースを脱ぎ出しそうな感じ。
 
レイプや無理矢理ではなかったようだ。が、俺の体の中で何かが弾けた。
 
【ケンの怒り】

「この大馬鹿女!!」

そう言うと、平手で3発、握り拳で1発、真帆を殴った。倒れたところを腹に蹴りを入れた。
口から血が出ている真帆はやっと気がついたみたいで
「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」
 
「もういい、帰れ!!今、タクシー呼ぶから」俺は怒鳴った。で、タクシーを呼ぶ。
「お願い、説明させて、謝るから。ほんの遊び心なの」
「うるさい。いいから、靴を履け」
真帆を引きずるようにアパートの階段を下ろし、配車場所のファミレス駐車場へ。
真帆は、しゃがんで泣いていた。通行人がじろじろと見ている。
 
「○○にある農協倉庫の向かいの大きな家までお願いします。回りに他の家はないので、すぐ分かります。すみませんがこの女がなんと言っても絶対に行き先は変更しないでください。行き先??、この女の自宅です。お金は先に渡します。おつりはチップと言うことで」と、真帆をタクシーに押し込んだ後、そんなに遠くない距離ではあるが、運転手に5000円札を渡し、見送った。
 
深夜にもかかわらず、家族連れでにぎわうファミレスを尻目に、俺は思った。
真帆を殴ってしまった。結婚話は破談になり、会社もクビになるだろう。
今度は、どの町で暮らそうか。ポケットの中に手を入れると、理香からもらったメモがあった。
 

【真帆の父親】
自宅に帰って間もなく、真帆の父親、真一郎氏から電話があった。カンカンに怒っている。
「ケン君、真帆が泣きながら帰ってきた。口から血を出していて、君に殴られたと言っている。説明したまえ」
「お義父さん、本当に申し訳ありませんでした。殴った理由は真帆さんから聞いてください。今、私からは言いたくありません。社長さんには長い間大変お世話になりました。ご恩に報いることが出来なくて申し訳ありません。お嬢さんによろしくお伝え下さい」
「ケン!!、どういうことだ!!」電話口で吠えている真一郎氏の話の途中で電話を切った。
 
電話線を引っこ抜き、携帯の電源は切ったままなのを確認し、睡眠導入剤(※)を服用して床につく。
あのフィルム、どうしようか。確か、現像装置を個室で使わせてくれるレンタルラボというのが東京にあるから、ネガをプリントしてきて、それを見せて慰謝料もらおうか。でも、撮影場所を追求されたら困るなぁ………(専門家が調べれば、誰が利用していた部屋から撮影したのかすぐに分かってしまう)
 
撮影場所といえば、再び理香の事を思い出した。
理香は、『愛してくれれば一緒になってもいい』と言ってくれた。理香と一緒に知らない町で暮らそうか………
でも、俺より経験人数多いなんて、ちょっと引くなぁ。ナンパされてついていくような女になってしまったし。でも抱き心地はよかったな。
……理香のちょっと太ってはいるが、むちむちの姿態を思い浮かべ、薬が効いてきた俺は寝入った。
 

婚約者・真帆【3】?結婚式への道

【前話のあらすじ】
同窓会に出かけた婚約者の真帆が、シティホテルの一室で昔の男とエッチしていたのを偶然発見した。その後、俺のアパートにやってきた真帆は酩酊状態だった。 
俺は、怒りのあまり真帆を数発殴ると、タクシーに押し込んで家に返した。
真帆の父で勤め先の会社社長・真一郎氏から抗議の電話が入るが、「殴った理由は真帆に聞いてください」と言い捨てて、電話線を引っこ抜いた。
これで、会社もクビになり、結婚話も破談になるだろう。
町を出て、再会したばかりの元カノと一緒になってやろうか、と考えながら寝入ってしまった。
  
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【嵐の翌日、会社で】
翌朝、頭が割れるように痛かったが、今日は大切な商談がある。
営業部を出し抜いてのこの商談、まとまれば、怠け癖の多い営業部にカツを入れることができる。
製品部全体が固唾を飲んで見守る商談だった。夜更けまで資料を一緒に作るなど、今まで苦楽を共にしてきた同僚たちのことを思うと、俺が退職届を出すのはこの話がまとまってからか?、クビになってしまえば話は別だが・・・
というわけで、俺は重い足取りで会社に向かった。
商談がなければずる休みできたのに。
会社に着くと、真帆と社長は急用で休んでいるとのこと。特に変な噂も広がっておらず、少しほっとする。

商談相手を待っていると、JRの事故のため、2時間ぐらい遅れると先方から連絡があった。
暇になった俺は、机の整理を始めた。今までの仕事内容は分かりやすくまとめてファイルし直し、机の中もすっきりとまとめた。
「山本係長、いきなり机の中まとめてどうしたのですか?」技術係の後輩が聞いてきた。
「商談が遅く始まるから、暇つぶししているんだ」……辞めることは商談がまとまってから言おうと思う。
「ふーん、手伝いますか??」
「ありがとう。じゃあ、あのファイルもきれいに並べ直そうか」
わいわいと突然始まった大掃除。楽しそうに働く仲間たちを捨てることになるのがいたたまれない。
 
午後の商談は無事にまとまり、機嫌良く応接室を出ると、事務員の女の子が廊下で待ちかまえていて「山本係長、すぐに社長室まで来てもらえますか」
キタ─────────────ッ
「後で行くと言ってよ。今忙しいから」
「すぐ連れてこないと、私が怒られます。お願いします」ぺこりと頭を下げた女の子は俺の手を掴み、自分の脇に挟み込むと、引きずるようにして社長室へ。気が重かった。叫びながら逃げ出したかった。
 
社長室には、社長の弟の勇二郎さんが居た。勇二郎さんは、市内で大工を営む職人で角刈りが似合うガテン系の男である。社長じゃなくてほっとする。
「ケン君、ついてきてくれないか」その手には、デスクから持ち出されたと思われる俺のカバンが握られていた。勇二郎さんは、事務員の女の子に声を掛けると、タイムカード打刻も着替えも済んでいない俺をトラックに乗せた。
 
「ケン君、何があったかは兄貴から全部聞いた。本当に申し訳ない。身内としてお詫びするよ。兄貴も相当参っていて、まあ、話だけは聞いてやってくれないか」と勇二郎さん。
考えてみると、朝から社長や真帆の側から何も接触がない。ちょっと不気味だった。
カバンの中に手を突っ込み、潜ませた退職届と○○○にそっと手を当てる。
 
勇二郎さんのトラックが社長の家に着き、勇二郎さんの奥さんが迎えてくれた
「ケンちゃん、お仕事しているところごめんね」そう言いながら、客間に案内される。
俺は胸が爆発しそうだった。これからどんな展開が………
 
 
勇二郎さんが「おーい、兄貴、お連れしたぞ」と言いながら、襖(ふすま)を開けると
 
3人の男女が、土下座をしていた。
「ケンくん、この度の事は本当に申し訳なかった。真帆のことを許してやってほしい」
「ケンさん、真帆は心から反省しています。今回だけは許してあげてください」
「ケン・・・ごめんなさい、うっ、うっ」

俺は唖然として3人を見下ろしたまま「何ですか、これは??」
勇二郎さんは「ケン君、座ってくれないか」とふかふかの座布団をあてがう。真帆たち親子は座布団を当てていないのに。
俺と勇二郎さんが座り、しばらくして、3人は顔を上げた。まず驚いたのが、真帆の父・真一郎氏の頭。丸坊主だった。
青ざめた顔をした真帆はロングからセミロングに。結婚式では、ヘアアレンジをするのを楽しみにしていたのに。
 
「こんなふしだらな娘の所に(婿に)来てくれ、とはおこがましいが、ケン君、真帆を許してやってくれ。この通りだ」
「本来なら真帆が丸坊主になるところですが、ケンさんとの結婚式を控えているので、主人が代わりに髪を切りました。親としてだらしない娘が本当に恥ずかしい。」ひっく。真帆ママは泣き出してしまった。
 
勇二郎さんも「真帆さんもお父さんも、そこまでしてケン君にお詫びをしている。ケン君の要望や条件があったら何でも聞こう。だから、会社を辞めたりここを出ていくことは思いとどまってくれないか。そもそも結婚というのは家と家との結びつきでもあり、君のご両親とも挨拶も済んでいるし………(延々と説得された)………」
会社で俺がオフィスの大掃除をしたことも伝わっていて、俺に退職の考えがあることがわかっていたのだ。
 
「いきなりそんなこと言われても、結婚前の大切な時期にああいうことされたら、普通は破談ですよ。」
(自分のこと棚に上げてよく言うよ。それを見た後の事がバレたら、それこそ婚約解消だ・・・自分で苦笑するが、そんな様子はおくびにも出さない)
「真帆への愛情が冷めたのか。中部の姓が嫌なのか??。真帆を嫁にやる形でもいい」「そうではありません、自分は、嫁とか婿とかいう結婚の形や今の姓にこだわっているわけでもないし、エンジニアとして生きていけるのなら、将来の社長なんてどうでもいいんです。ただ、愛のある結婚生活がしたかっただけなんです。昨日のことで、真帆さんが自分のこと、好いてくれているかどうか。信じられなくなったんです。地位と家柄だけの上っ面の結婚生活なんてしたくありません。」
「ううっ」3人はうなだれて黙ってしまった。真帆はすすり上げている。
 
「ケンちゃん、ちょっと来てくれる??」勇二郎さんの奥さんが俺を台所へ連れだし、ダイニングテーブルに向かい合って座った。
「私、真帆ちゃんに頼まれて……」午前中、一緒に産婦人科に行ったという。そこで女医先生に事情を話し、局部の洗浄と緊急避妊薬の投薬をしてもらった。
局部洗浄の間、「ケンさん、ごめんなさい」と診察室の外まで聞こえるような大声でわんわん泣いて、「先生、もっときれいに洗ってください」と叫んでいたという。さらに、緊急避妊薬はホルモンに作用するため、吐き気などの激しい副作用を伴うことがある。(他には頭痛、胸の痛み、だるさ、下腹部の痛み、めまい) それらが真帆にも出てしまったが、耐えているという。
 
真帆が自宅に帰ると、丸坊主の父の姿を見て、再び号泣。美容院に走っていって、薬の副作用である吐き気に耐え、わんわん泣きながら、自分もカットしてもらったという。(さすがに、美容師が機転を利かせて、結婚式に支障のない長さで止めたらしいが)
 
勇二郎さんが台所に入ってきた。
「ケン、君の思っていること、何でも言って欲しい。ただ……」
「???」
「あのプライドの高い兄貴が丸坊主になり、家族の前で土下座したんだ。従業員200人の会社を一代で築き上げた男が、一人娘を嫁にやってもいいとも言った。相当な覚悟があると思ってくれ」
(それって脅迫???)
 
「真帆ちゃんは、昔から人が良すぎる子だった。まっすぐに育ちすぎたのよ。本当に何も知らないウブな子だから、だまされちゃったけど、でも、懲りたはずよ。あれだけ苦しい思いしながらケンちゃんのこと好きって言っているの。いい奥さんになるわよ」と奥さん。
「兄貴も真帆ちゃんも一途だからなぁ……」勇二郎さんはため息をついた。
 

【俺は負け犬??】
30分ぐらい沈黙の時間が流れる。勇二郎さんの奥さんは台所と客間を行ったり来たりして落ち着かない。
俺は色々なことを考えていた。真帆が渡会に貫かれている姿や、一緒に旅行に行ったことなど。
 
結局、気がついた。勇二郎さんの車に乗り込んだこと、いや、会社に出社した時点で俺の負けだったのだ。
会社など行かず、商談をすっぽかして、ひっそりとこの町を出るべきだったのだ。
俺は負け犬なのだ・・・それしか選択肢はなかった。
「わかりました。勇二郎さん。真帆のことは今回は許します」
 
「ありがとう、ケン君、今なら君の望むことが何でもかなうぞ。重役の座でも高級車でも豪邸でも。そうそう、前に俺と飲んだときツーリングに行くときに使えるようなベンツのミニバン欲しいって言ってたな。兄貴に言って用意させようか??」
「そんなもの要りません。」
「???」
「幸せな私たちのことをぶちこわした奴が許せない。真帆が二度とこのような気を起こさぬよう、それ相応の後始末をしたいのです。」負け犬の遠吠えだった。
「後始末??」
「自分は家庭持ちのくせに、婚約していることを知っていて真帆を誘った奴にきっちりと落とし前を付けたいのです。軽はずみに男の誘いに乗ると、相手がこうなるということを真帆に知らしめてやりたい。あなた方の対応が手ぬるければ、寝取られた男として私が刺しに行きます」と、カバンから軍隊用のナイフを取り出して見せた。もともとは、話の進み具合で、真帆の目の前で振り回す覚悟で朝、衝動的にカバンに入れたものだ。
「ケン君、君がそんなことをしてはいけない。それ仕舞って。俺たちが何とかするから」
 
勇二郎さん夫妻は、真帆親子の待つ客間へ行き、俺はリビングで待たされた。
真帆と、真帆の母が号泣する声が聞こえる。
 
真一郎氏がリビングに入ってきた。
「ケン、ありがとう。ふしだらな娘だが、君への思いは一途だ。よろしく頼む」
「はい、社長」
「お義父さんと呼んでくれ」
「それは、式が終わるまでお預けですよ」
「わはははははは」

と、真帆が入ってきた。フローリングの上でまた土下座する。
「本当にごめんなさい、、ううっ」
「真帆??」
「こめんなさい、気持ち悪い。苦しい。助けて……ケン」
「ケンちゃん、行ってあげて。」何で俺なんだ??。ふうっ。
俺は真帆を抱えるとトイレへ。真帆は便器を抱え込み、もはや胃液と呼べるような水のような内容物を吐いている。
真帆の母が用意してくれた濡れタオルで真帆の口を拭くと、そのまま真帆の部屋へ連れて行く。ベッドに寝かせ、部屋を去ろうとすると
「ケン………本当にごめんなさい」
「真帆、もう休みなよ。俺、帰るから。今度ゆっくり話そうよ」
「ケン待って、帰らないで!!そばにいて!!……お詫びに、私、一つ約束する」
「ん??」
「あなたが浮気しても、私、怒らないから(※)」
「真帆!!!」
「私のこと、許してくれる??」
「ああ、もういいよ。真帆の気持ちはよく分かった。でも、奴は絶対に許さない」
「渡会・・・くんのこと??」
「『くん』なんて付けるな!!。そうだ。奴がどんな目に遭うかをお前の目で見届けること。それが君へのペナルティだ」
「はい」

(※)後日、素面の時に再び同じ事は言われたが、「家庭や会社を壊さない、相手の嫌がることは絶対にしない」という条件がついていた。

しばらくすると、真帆は安心したように寝入ってしまった。
部屋を出ると、真一郎さんと勇二郎さんは客間で酒盛りを始めていたが、それに加わる気にはならず、勇二郎さんの奥さんに会社の駐車場まで送っていってもらう。
「あんた、えらいわ」車中で言われた。
「何がですか??」
「あれだけひどい目に遭っているのに、真帆ちゃんのこと気遣ってタクシーで送り届けたり、部下のこと気遣って会社に出ていくんだもの。娘が悪い事した、と裸足のまま床屋に飛んでいった義兄さんとは大違いね」
………「違う、俺はヘタレの負け犬なんだ。」 そうつぶやいたが、機嫌良く喋っている奥さんの耳には入らなかったようだ。
 

【課長昇格】
翌日、社長室に呼ばれた俺は、課長昇格を告げられた。
もう逃げられないこと改めて思い知らされた。
 
今までの製品部製造課を、製造課と技術課に分割し、初代の技術課長になるという寝耳に水の話。
入社以来指導を賜り、お世話になった製造課長に報告に行くと、わがことのように喜んでくれた。(製造課長は課の分割話は知っていたらしい。新課長の名前までは分からなかったそうだが)
醒めた俺とは違い、部下たちは大騒ぎしていた。殊に技術係の部下たちは、独立した課になると言うので大喜び。それを見てちょっとだけ和む。
女子社員たちの見る目も変わった。もともと、福利厚生がしっかりしている我が社。シングルマザーやバツイチの女性スタッフも多いのだが、中には明らかに誘惑してくる者も出てきた。
あるシングルマザーと資料室で一緒になったとき、「私のおっぱい、形が変じゃないですか」と制服をまくられて胸を見せられたときは仰天した。
でも、結婚式までは身を慎まないと・・・
 
(ちなみに、真帆は1週間欠勤するそうだ。吐き気が続いていることもあるが、自宅謹慎の意味もあるらしく、外出禁止にしたとのこと。まあ、俺もそんなに真帆とベタベタする気にはならないから丁度良かった)
  
【奴への制裁】
一方、渡会の勤務先A社は、我が社の取引先で、A社社長は社長の後輩。
事情を話すと、腰をぬかさんばかりに驚いたという。
 
仕事はそこそこ出来るが、女癖が悪いと評判の渡会は東京支社に転勤となった。
さらに、静岡支社を立ち上げ、軌道に乗せるまでは10年近く帰って来られないという内容。
一見すると栄転だが、奴の所は赤ちゃんが生まれ、マイホームも建てたばかり。そこにポイントを合わせた制裁であった。
 
さらに、真帆は(真一郎氏の命令で)渡会を強姦と強制猥褻で告訴した。
社長と同級生である刑事の差し金で、警察官の制服を着た刑事が乗ったパトカーが白昼の住宅街、渡会の自宅に横付けされた。奴は重要参考人として連行、取り調べを受けたのだ。
「同意だ」という渡会に対し、真帆が事件の翌日に産婦人科で局部洗浄等をした領収書と明細書を提出して黙らせる。(和姦なら産婦人科で局部洗浄するはずがない)
証拠不十分で起訴されることはなかったが、奴が警察に連行されたという事実だけで充分。
A社を辞めて地元企業に転職しようしても、まともな所はどこも採用してくれないだろう。
 
結局、渡会は東京に行くハメになった。しばらくは単身赴任という形を取ったが、生まれたばかりの乳飲み子を抱えた奥さん、近所の冷たい視線に晒されての母子生活なんて続くはずはない。
家を売って慣れない東京の狭い賃貸住宅で暮らすか、離婚するか、いずれは決断することは間違いない。
慰謝料だが、弁護士立ち会いの元、念書を書かせた上で、俺から申し出てかなり減額した。奴のためではない。奥さんと乳飲み子のためだ。
 

【真帆の決意】
真帆は家でぐったりしていた。薬の副作用は収まっているはずだが、精神的なショックで吐き気が続いているとか。
見舞いには行ったが、俺もショックから立ち直れておらず、リビングで軽く話す程度で辞去する。
 
1週間後、少し青ざめた顔の真帆が出社していた。廊下で声を掛ける。回りに人影はない。
「ケンさん、本当にごめんなさい」
「まあ、仕事が出来るまでに回復して良かったよ。今度ゆっくり話そうか」
「早速、お願いなんですけど、………今夜、泊まりに行っていい??。ママにも言ってあるし、着替え持ってきたから」
「突然、どうしたの??」
「淋しかった」
そういうと、会社であるのにもかかわらず、俺にしがみついた。
「真帆、ここは会社だよ」
「………………」真帆が泣きそうになっている。
「分かったよ、泊まりにおいでよ。片づいていないけど」
 
真帆と一体どんなことを話せばいいのか、気にしながら仕事を片づけて夕方。
真帆の車は会社に置きっぱなしにして、俺の車で会社を出る。
自宅謹慎中の話を聞きながら(母親が図書館で借りてきた家族に関する本を何冊か読み、感想を書かされたそうだ)ファミレスで軽く食べ、コンビニで買い物した後、散らかり放題のアパートへ。

 
酒とつまみを出し、ベッドに並んで腰掛ける。
真帆は、白いTシャツとジーンズという格好。白いTシャツは、体に貼り付き、腰のくびれやバストラインが見えるが、今までのように胸を揉んだりする気にはならない。
 
酒に手も付けず、ぼんやりと二人並んでテレビをみていたが、真帆から抱きついてきて、まずはキス。まだ舌は入れない。
と、真帆がズボンの上から俺の逸物を触りだした。
「ねえ、脱いで」腰を浮かせると、ズボンとパンツを下ろされる。
 
で、俺の前にしゃがみ込むと、小さいままの俺の逸物をぱくりとくわえた。
 
「真帆、汚いよ。シャワー浴びるよ」
真帆は逸物を口から出すと
「いいの、お願い、しゃぶらせて」
そう言うと、顔をしかめながら逸物をしゃぶる。少し気持ちよくなり、段々大きくなってきた。
と、真帆の歯の感触が気になるし、「うっ、うっ」と真帆がえづくのも気になる。
「真帆、無理しなくていいよ」
「あなたの精液飲みます。飲ませてください」
AV女優などと異なり真帆はおしゃぶりが大の苦手。口で逝かせてもらったことはない。
先日の奴との浮気でも、おしゃぶりだけは拒絶していた。だから、真帆にとって辛いことは分かっている。
 
「んぷっ、んぷっ」汗などで臭い逸物を真帆は吸い立てている。
「お願い、私の中で出して、私のお腹の中にあなたの精子を注ぎ込んで!!」
そう言われても、歯は当たるし、はっきり言って下手だ……
 
でも、ふと思った。この女は俺の見ている前で他の男の肉棒に貫かれ、喘いでいた。
長い髪を振り乱し、気持ちよさそうな顔を披露していた。
おっぱいを揉まれて悶えていた。
俺は、怒りのあまり、逸物に血がたぎるのを意識した。
真帆の顔を両手で掴むと、顔を前後にピストンした。
俺が急に乱暴になったので、「んんーっ、んんーっ」と真帆の悲鳴が。
「真帆、止めるか??、今日は帰るか??」と責めると、
「いやーっ、出して、止めないで、泊めて?っ」と返事。
真帆は髪を振り乱し、逸物をしゃぶり立て、ついに逝きそうになった。
「真帆、逝くぞ。飲めよ?」ううっ、どくっ、どくっ、
真帆の口の中に大量に放出した。

「んーっ」真帆は必死で飲み下そうとしている。
「真帆、吐くか??。吐いたら帰ってもらおうかな」
顔をしかめて首を横に振り、飲み下した。

「飲んじゃったよ。苦かった」真帆は口の端から白濁液を垂らしながら、俺に微笑んだ。
「真帆、ありがと」俺は真帆を抱きしめた。

「お風呂入るね」
「その前に服を脱いで」
さっきのイマラチオで興奮した俺は、残酷な気持ちになっていた。今日は徹底的に…
「は、はい」
真帆は、Tシャツとジーンズを脱ぎ、真っ白なブラとショーツ姿になった。
「全部脱げよ」
一瞬ためらった後、ホックを外し、ショーツを下ろす。先日、隣のホテルから見た姿態がそこにあった。
「ケンさん……脱ぎました」
「じゃあ、オナって」
「えっ」
「奴の前では自分からスカート捲って触らせたんだから、それ以上のことやってもらわないと。とてもエッチする気にはなれないね。前にオナったことはあるって言っていたよね」
「ええ、でも、人前では……まだ………でも……はい、………オナります。お願い、明かりを……」
俺は苦笑すると、枕元の明かりと スケベ電球だけにした。
真帆はベッドに横たわると、足をM字形に開いた。足元から覗き込むのはかわいそうなので、顔を覗き込んだ。
「ケン、恥ずかしいよう、本当にオナるの??」そう言いながらも息が荒くなっている。
最初はぎこちなかく股間をいじっていた手も、段々動きが早くなり、胸を揉みながらクリをこすり立てて始めた。俺は股間に移動し、覗き込んだ。
「あんっ、あんっ、ケン、恥ずかしいっ、いやっ、いいっ」
………………………
「ケン、ああっ、ケンのおち◎ちんほしいよ、だめ??」
「だめ」
………………………
「あああああああああああっ」
真帆は腰を振り立てながら逝ってしまった。
俺は真帆にキスをして抱きしめた。

「ケン、恥ずかしかったよ。ねえ、これでエッチしてもらえるの??」
「ああ、真帆の姿を見て興奮してきたよ。シャワー浴びるか」
 
風呂場が狭いので、交代でシャワーを浴び、真帆は持参のパジャマを着て、ベッドに潜り込んだ。シングルサイズのベッドなので、体は自然と密着する。
乳首をまさぐり、Aカップの胸を揉むとあっという間に真帆は濡れた。
俺の方も臨戦態勢。尻を突き出させて挿入すると
「ああっ、やっぱりケンのがいい。太いわ、奥まで当たる?っ」
 
「ああーっ、恥ずかしい、いやー、逝くーっ、ちょっとまって」
「???」
「ケンの顔見ながらしたいよ?っ」
体位を変えて正常位。
「あんっ、あんっ、あんっ。気持ちいいわ」
真帆の喘ぎ顔を見ながら、腹に出した。
「ケン、やっぱりあなたがいい」
「?????」
「この間、本当は怖かったの。抱きしめて」……本当かよ。まあ、信じよう。
服を整え、明かりを消し、抱き合ったままベッドへ。
胸元ですすり泣きが聞こえたかと思うと、寝息に変わった。
 

後日、理香の所にお礼と報告を兼ねた電話をかけた。
「……そう、ちょっと期待していたのに。でも、あれはあれで気持ちよかったわ。ありがと。真帆さんのしているところ覗き見していたのって、二人だけの永遠の秘密ね♪。幸せになってね」と言ってくれた。

 
【結婚式】
10月。結婚式は、駅前にある「ダイアモンドホテル」で行った。
先着した真帆と義母を追うように、俺と義父・真一郎と勇二郎叔父さんは会場に到着した。義父の髪は何とか見られる位には伸びていた。
と、他の披露宴会場から、真っ赤な顔をした"渡会"が出てきてトイレに向かった。ダークスーツに派手なネクタイ。その会場の披露宴に友人として出ているのだろう。
(A社社長は「この土地に来るな」と言ったらしいが、さすがに友人の結婚式となると認めざるを得なかったのか・・・)
義父は俺と勇二郎さんに目配せした。俺に異存はない。
 
奴がトイレに入った瞬間、「おい」と声を掛ける。振り返った瞬間、顔面に拳骨を食らわせた。
「いてーな、この野郎・・・あっ、あんたは」渡会が俺たちを見て驚愕の表情を見せた。
「お前、自分のしたこと分かっているのか」
「あれは、真帆さんの方から誘われて仕方なく・・・1回だけの遊びだから・・・ごめんな。慰謝料受け取ったろ?。俺だってカミさんや弁護士からグダグダ言われて大変なんだよ。何も殴ることないだろ」
「カネやごめんで済むか」と俺は胸ぐらを掴んだ。(何が『真帆から誘われた』だ、奥さんが『グダグダ言う』だ)
 
「ちょっと、待ちなさい」
「叔父さん・・・」
「やめとけ、顔を殴ったら後が大変だぞ。おい兄貴、やるか」
「ああ、勇ちゃん」
義父は奴を後ろから羽交い締めにして、勇二郎さんは強烈なパンチを腹部に何発も見舞った。
このふたり、こういう事は慣れているらしい。殴っている勇二郎さんは顔色一つ変えないのに、渡会の顔は苦痛に歪み、青ざめていった。
義父が手を離すと、奴は床に倒れ込んだ。
 
「おい、行くぞ」勇二郎さんが俺を促した。
「待ってください」
俺は、倒れたままの奴の股間に何回か蹴りを入れた。
こいつの腐れち○ぽが・・・・
「おい、ケン、止めよう。そろそろ人が来るぞ」
俺は、奴の腹に体重をかけて思い切り踏みつけてやった。
  
と・・・・・
奴が「ううっ」とうめくとズボンの股間周辺の色が変わり、辺りに液体が染み出て、臭くなった。
小便と下痢うんこもらしやがった
 
 
義父たちと別れ、新郎新婦控室に入る。衝立の向こうでは衣擦れがしている。真帆がウェディングドレスを着ているのだろう
「ケン、遅かったね。どこに行っていたの??」と、衝立越しに真帆。
「昔の知り合いに会ったから、お義父さんと一緒に喋っていたんだ」
「ふーん」
 
俺は、髭を剃り、美容師に頭を整えてもらい、タキシードを着る。
真帆のドレス姿もできあがった。小柄な真帆、スタイルを生かしたマーメイドラインのドレスがよく似合う。髪は当初予定していたストレートのロングヘアから、編み込みに変更されたが、よく似合っている。
浮気相手にはぎりぎりのタイミングで制裁を加えた直後でもあり、「きれいだ」と素直に言えた。
真帆は顔を赤らめる。
 
写真室へ移動する途中、ホテルの制服である水色のスーツを来た男二人とすれ違う。
一人が辛そうにしているもう一人に肩を貸しながら歩いている。抱えられている男はもちろん渡会だった。奴のスーツは糞尿まみれになったので、ホテルの制服を借りたのだろう。
ホテルのスタッフが渡会にささやいたようだ「新郎新婦様のお通りですので、道をお開け下さい」と。
渡会は俺と真帆に気が付くと、バッタの如くのけぞって左側の壁(真帆の側)に貼り付いた。
俺が睨み付けると、奴はこそこそと視線をそらす。
すれ違う瞬間、真帆は奴に冷たい視線を送り、奴と俺だけが聞こえるような小声で「ばーか」と吐き捨てた。少しして、後ろで人が倒れる音がしたが、関係のないことだ。
 

【披露宴開式】
チャペル挙式の後、披露宴に移る。学生時代、バイト先の結婚式場で数多くのカップルを見てきたが、自分がこの立場になるのは照れくさい。
列席者の4分の3は新婦側関係者。
新郎側の席で小さくなっている両親を見ると、ちょっと胸が痛む。小さくなっている両親の隣で気丈に振る舞ってるのは俺の弟。兄が婿に行くので、跡取りとしての自覚に満ちている姿が凛々しく見える。
 
お色直し、余興と進み、花束贈呈と挨拶に入る。
婿養子なので、俺が両親への感謝の気持ちなどの挨拶をする。大学まで通わせてもらって、(長男が)婿に取られたのは気の毒だが、弟を通じて親孝行することを誓う。
俺の両親は「よろしくお願いします」と簡単に済ませる。
次いで、真帆の父の挨拶
「このような、至らぬ娘の所に来ていただいて……」というところで、男泣きしてしまった。よく見ると、真帆の母と真帆も泣き崩れているので、列席者は怪訝そうな目で見ている。嫁にやるのならともかく、婿をもらう方が・・・・・
親戚の席を見ると、(事情を知っている)勇二郎さんの奥さんもハンカチで目を覆っていた。
 
 
【終章】
こうして、婿養子となった俺は、新しい人生のスタートを切った。
新居は、とりあえず2DKの賃貸マンションを借りた。俺が1ヶ月前に引っ越しを済ませていて、真帆は最低限の生活用品を持ち込むだけにする。
義父の家の隣にマイホームを建てている所だからだ。(名義の関係で、結婚してから建築の契約をするようにしたため)
ハネムーンから帰ると、夫婦で働く日々。
製造課と技術課が分かれたことで業績が向上して業務量も増え、事務員が足りないと言うので、真帆は事務員の手伝いのような仕事をしていた。いずれは誰か入れないと・・・・

痴漢の皆さんに、少しでも女の子の苦しみを知ってもらいたい

私は22歳の学生です。東京郊外のワンルームマンションから、ほぼ毎日、都
内の大学まで通っています。はっきり言って、痴漢に悩まされない日はありま
せん。このホームページを発見して、とても黙っていられなくなり、こうして
文章を送ることにしました。
 痴漢をする皆さんは、大変な勘違いをしています。女の子は、快感を感じた
り、イッてしまったりしたときは、喜んでいると思っているのでしょう。これ
は大間違いです。嫌な相手に嫌なことをされて、意に反してそんなことになっ
てしまったら、むしろ自己嫌悪にさいなまれ、怒りと悲しみでおかしくなりそ
うになるのです。そういう体験の多い私は、声を大にして言いたい。もう、痴
漢なんてやめてください。犯罪だからではなく、もうこれ以上、女の子を苦し
めないで欲しいから。
 私が体験した、最もひどい話を、恥を忍んで報告します。痴漢の皆
さんに、少しでも女の子の苦しみを知ってもらいたいからです。
10月6日の朝のことです。いつものように満員電車に乗っていた私
は、お尻に不自然な感触を感じました。痴漢が手の甲を付けたり放したりして
いたのです。痴漢には毎日会います。でも、多くの場合は手の甲でお尻をさわ
る程度です。時に手の平を押しつけてくることもありますが、そのくらいだ
と、偶然だと居直られたら困るし、事を荒立てるのがおっくうなので、私も我
慢しています。

 でも、その日の痴漢は、直ぐに手の平をお尻に這わせ、撫で回してきたので
す。明らかに痴漢行為です。どうしよう、と、私は悩みました。時々、このよ
うな度を越した痴漢、と言うか、正真正銘の痴漢に遭遇します。そんなとき、
声を上げて痴漢を弱らせ、駅員に突き出すとどうなるだろう、と、いつも考え
てしまいます(本当は、そんな勇気はないけれど)。会社では真面目で通り、
家には奥さんと可愛いお子さんが待っている平凡なサラリーマンが、ちょっと
女の子のお尻に触ったがために、職を失い、人生はめちゃくちゃ。罪もない子
供達は飢えて泣き叫び、奥さんは無理心中を真剣に考える…。そんな図式が、
私の頭の中で展開します。これは多分、私だけの事でしょうが、人間のクズに
も等しい痴漢でも、その家族までもが路頭に迷うのではないか、と、心配にな
ってしまうのです。お人好しでしょうか。それとも、自分の勇気のなさを、そ
んな風にしてごまかしているのでしょうか。とにかく、私は痴漢にされるがま
まになっていました。行為がもっとエスカレートしたら、その時抵抗すればい
い、と、自分に言い聞かせて。
痴漢の手はますます大胆になり、お尻の丘をぐいっと揉んだり、全体を大き
く撫で回したりし始めました。やばいな、と、思いました。と言うもの、その
日の私は、かなり短いミニスカートに生足だったのです。そんな格好で満員電
車に乗ってくるのは、痴漢して欲しい証拠だ、と、痴漢の皆さんは言うことで
しょう。でも、女の子には、いくら痴漢が恐くても、そういう格好をしなけれ
ばならない時があるんです。それが、私の場合、その日でした。一駅間(約5
分間)、ずっとお尻を撫でられ、揉みほぐされました。私の忍耐も、次第に揺
らいできました。痴漢の手の平が、お尻の肉に馴染んできたせいでしょうか、
それとも、痴漢がそれ以上の行為に及ばないので、気を許してしまったのでし
ょうか、私は、感じ始めていました。何か、お尻がほんのり暖かく、妙に敏感
になってしまったのです。

 痴漢に触られて感じてしまったのは、これが初めてではありません。という
より、本気で触ってくる正真正銘の痴漢にかかると、情けないことに、私は大
抵、感じてしまいます。でも、決して喜んでいるわけではありません。悔しさ
と、情けなさと、困惑と、そしてほんの少し、もっとして欲しいと思う気持ち
が入り乱れて、頭の中はパニックです。それ見ろ、やっぱりもっと触って欲し
いんじゃないか、と、痴漢の皆さんは言うでしょう。でも、それは違います。
感じてしまうのは、体の反応です。いくら屈辱的な状況でも、或いは我慢して
いても、女の悦びを知らないわけではないから、どうしても反応します。私だ
って、生身の女の子ですから。それに、体が感じたら、もっと、もっと、と体
が要求するのは仕方のないことです。女の子にだって、性欲はあります。性感
を刺激されたら、どんどん濡れてくるし、したい、って思います。でも、ここ
で言いたいのは、体と心は別って事です。体がいくら悦んでも、心は喜んでい
ません。むしろ、苦痛にさいなまれます。
途中駅での人の乗り降りにまぎれて逃げれば良かったのですが、電車が停車
している間もお尻を刺激され続けていたので、私は動くことができませんでし
た。それに、こんなにじっくりと時間をかけて愛撫されたのは、生まれて始め
てで、今つきあっている彼氏よりも、テクニシャンでした。
 電車が再び動き出すと同時に、痴漢の行為は第2段階に入りました。背後か
ら両手で腰を引き寄せると、自分の股間に私のお尻を押しつけたのです。お尻
の割れ目に、棒状の感触がありました。不覚にもその時、ああっ、と声を出し
てしまいました。顔から火が出そうでした。周りの人には気付かれなかったよ
うですが。

痴漢にはその声が聞こえたのかどうか、股間をお尻にぐりぐりと押しつけな
がら、前に回した手は私のミニスカートの中へ。当然、私は両足をしっかりと
閉じていました。これ以上おもちゃにされるのは御免です。いやらしい手つき
に、ついつい感じてしまったけれど、遊びはここまでです。これ以上のこと
は、絶対にさせません。そう自分に言い聞かせて、私は耐えていました。
 痴漢の手は下着の上から、一番敏感なところを中心に、円を描くように動き
続けました。自分でもできないようなソフトタッチでした。後ろからは、お尻
の2つの丘の間で、異物感がしつこく自己主張してきます。私は下を向き、口
を堅く結んで、目をつむって耐え続けました。相手はイヤらしい痴漢なんだ、
人間のクズなんだ。そんな奴に触られて、感じるはずがない。気持ちいいわけ
がない…。と、心の中で必死に唱えながら。

額に脂汗が浮いてくる感じがしました。そんな馬鹿な、そんなはず、な
い…。でも、あそこがどんどん濡れて来るのが分かるんです。気が付いたら、
私は背筋を伸ばし、痴漢の手にあそこを押しつけるような姿勢になっていまし
た。
 痴漢の指が、下着の横から侵入してきました。堅く閉じていたつもりの両腿
が、いつのまにか緩んでいて、指はつるりと、大事な部分に沿って差し込まれ
てしまいました。長い指でした。指は割れ目に沿って、じわじわとスライドし
てきました。その感触から、自分がものすごく濡れていることが分かりまし
た。そしてこの瞬間から、私の最も狂おしい時間が始まったのです。今回、こ
んな恥ずかしい体験談を投稿しようと決心したのは、この気が狂いそうな思い
を味わうのが、二度と御免だからです。どんなに辛い思いだったかを、正直
に、正確に書きます。

痴漢に大事なところを直接触られたのは、高校生の頃から通算して、これ
が3回目でした。1回目は忘れもしない、高一の春。まだ処女で、毎晩覚えたて
のオナニーがやめられなくて、自分は異常かも知れないと、くよくよ悩んでい
た頃。痴漢のずうずうしい攻撃に感じてしまい、快感から逃れるすべも分から
ず、イカされてしまいました。他人にイカされたのは、初めてでした。激しい
自己嫌悪から、自殺も本気で考えました。その一方で、毎晩、痴漢されている
ところを想像しながら、オナニーにふけっていました。翌朝はさらに激しい自
己嫌悪に陥る…、そんな暗い青春でした。)
 痴漢の指は、まるで沈み込むように、じわじわと割れ目の奥深くに入り込ん
できました。そこから、前の方に、私の一番弱いところを目指して上がってき
ました。指がそこに到達したとき、全身がビクッと震えました。指が小刻みに
振動してきます。私は声を押し殺して耐えました。
 感じる…。すごい…。このまま続けられたら、きっとイッちゃう…。
 地獄のような時間が流れました。途中、電車は何回か駅で停車したはずです
が、私は全然気づきませんでした。いくら頭で否定しても、快感の波が次から
次へと押し寄せてきます。「やめて」「助けて」「この人、巧すぎる」「早く
終わって」「そこがいいの」「私はなんてイヤらしい女」「もっと激しくし
て」声が出せたら、それだけのことを同時に叫びたかった。

 そして、長い指がなんなく私の中に挿入されてきたとき、私はもう、覚悟を
決めるしかないことを悟りました。私は観念しました。イカされることを。長
い指がくねくねと回転しながら、激しく出し入れされました。その上の一番敏
感な部分は、別の指が小刻みに振動を与えて、快感を掘り起こします。急速に
昇りつめてくるものを感じ、私は声を殺したまま、口を開けて、震える吐息を
もらしました。その瞬間、痴漢の指と自分の体が一体になったような感覚が生
まれ、私は理性を失いました。その後のことは断片的にしか覚えていません。
次の停車駅で降ろされ、腕を引かれるようにしてホテルに連れ込まれました。
私は特に抵抗もせず、よたりながら痴漢に従っていたようです。ホテルの部屋
に入るや否や、下着を下ろされ、ミニスカートを着けたまま、バックで挿入さ
れました。これまで味わったことのない、激しいピストン運動でした。バシュ
ッ、バシュッという音が何百回も繰り返され、私は何度となく昇りつめまし
た。
(痴漢されてホテルに連れ込まれたのは、2回目です。初めての時は19才の
夏。それは、2回目の直に触られた日と一致します。大学は夏休みで、私も気
が緩んでいたのでしょう。やすやすと痴漢の指の侵入を許し、初めての時と同
様、イカされてしまいました。半分脅されながらホテルに連れ込まれ、そこで
もたっぷりと、指と舌のエジキにされました。私は、連続してオルガスムスに
達することを覚え込まされました。その後はペニスによる責めです。偏執狂の
男だったのか、犯されてはなぶられ、なぶられては犯され、ほとんど一日中、
やられ続けました。私は途中から、積極的に腰を使ったり、自ら求めたりして
いました。その日からしばらくは、自己嫌悪から拒食症になり、それでもその
体験を思い出してはオナニーすることが止められず、狂ったような生活をして
いました。)

今でも、激しい自己嫌悪と、痴漢に対する憎悪の念は、ときおり私を狂わせ
ます。こんな体験談を発表するのも、狂気のなせる業かも知れませんね。私は
正直に書きます。私は痴漢されて感じました。電車の中で、イキました。ホテ
ルに連れ込まれ、犯されました。犯されているのに、何度もイキました。そし
て、そんな体験を思い出しては、オナニーをしています。彼とSEXするとき
も、犯されていることを想像しながらしています。
 だけど、それとこれとは別です。痴漢は許せません。レイプなんて、もって
のほかです。女はすけべだから何をしても良いと思うのは間違いです。いくら
体が悦んでも、心は傷ついています。たとえイカされても、後から苦しむので
す。

異母姉妹

昔経験した修羅場投下します。

私→マリ(21)
彼氏→タケシ(23)
彼氏の二股相手→アキナ(23)
彼氏の友達→シゲ
彼氏の妹→サナエ

昔、彼氏が二股相手と歩いてるのを見かけた時の話です。
彼氏のバカさ加減をお楽しみください。

マリ「あら、タケシ何してるの?」
タケシ「あ…いや、これは…あの、あれだ」
アキナ「妹さん?」
タケシ「そ、そう!妹!妹のマリ!」
アキナ「タケシの妹ってサナエちゃんじゃなかった?」
タケシ「あ、いや、二人いるんだ!生まれたんだ!」

トリってこれでいいのかな?

マリ「こんにちわ。タケシ、知り合い?」
タケシ「あ、いや、」
アキナ「妹に呼び捨てされてるんだ」
タケシ「あ、いや、」
マリ「お姉さん?」
タケシ「そ、そうそう!お姉さん!あ、ちが、あの…」
マリ「…」
アキナ「…」
タケシ「おれ、ちょっとトイレ…」

アキナ「あなた、タケシの彼女?」
マリ「ええ、そうですけど。そちらも彼女なんですね?」
アキナ「ええ、まあ、今んとこ。あなた、妹だって」
マリ「へぇ…」
アキナ「私は姉だって」
マリ「お名前は?」
アキナ「アキナ」
マリ「アキナさん、どうします?」
アキナ「こらしめます」

話を聞くと、アキナさんとは二年、私とは三年の付き合いで、そのうち丸二年がかぶってるらしい。もちろん二人とも体の関係はあり。
私はクリスマスに指輪をもらい、正式ではないけど結婚しようねって話をしていた。
ここからは、私(マリ)もアキナも事情読み込んだ上での騙されたフリの芝居です。

タケシ「はらいってぇ!げ!マリまだいたのかよ!」
アキナ「お話ししてたの」
マリ「優しいお姉さんでタケシうらやましいわ」
アキナ「あら、お姉さんだなんて私タケシと同い年な…」
タケシ「あー!あー!あ?はらへったよな?マックいこーぜ」

わくわく支援

アキナ「マリさん、妹のサナエちゃん元気?」
マリ「え?さあ…タケシ、サナエちゃん元気?」
タケシ「元気じゃん!なに言ってんだよマリ!」

アキナ「そうそう、この前うちのお母さんがさぁ、タケシ連れてこいって」
タケシ「えー、マジ?やだよ」
マリ「…異母姉弟?」
アキナ「…は?」
タケシ「あ、あ、ハンバーガー!三個!」

アキナ「マリちゃん、その指輪かわいいわね」
マリ「そうですか?」
アキナ「彼氏に買ってもらったの?」
マリ「はい!クリスマスに。」
アキナ「タケシ、今年もクリスマス仕事なの?」
タケシ「…」
マリ「…」

しえんしえんw

?

英会話の教科書の会話みたいだw

wktk紫煙

シゲ「お?タケシじゃん」
タケシ「あ、シゲ」
シゲ「おーマリちゃんひさしぶり!」
マリ「シゲくん、こんにちわ」
アキナ「アキナです。はじめまして。」
シゲ「タケシの幼なじみです。」

シゲ「タケシんちってほんと親も兄妹も顔そっくりだよなぁ」
アキナ「…!?」
マリ「…!?」
タケシ「そ、そうか?」
シゲ「あーさっきタケシのお袋さんたちに会ったっけそっくり!妹もちょー似てるよな」
アキナ「それってどっちの妹さん?」
シゲ「え?タケシ二人兄妹じゃん?」
タケシ「…」
マリ「…」
アキナ「…」
シゲ「あ、俺そろそろ行くわ」
タケシ「あ、ああ」

シゲの登場がコントみたいだ・・・出来過ぎ

私怨

マリ「アキナさんあんまり似てないですよね」
アキナ「え?誰に?」
マリ「タケシに」
アキナ「当たり前じゃない、他人だもん」
タケシ「あ、いや、ちょ…」
マリ「あぁ、異母姉弟だから…」
タケシ「ちが…」
マリ「でもお母さんが違うからってそんな他人呼ばわりしなくてもいいと思いますけど!」
アキナ「異母って?なに?」
マリ「アキナさんとタケシ!」
アキナ「はぁ?だから異母って?」
タケシ「あわ…あわ…」

マリ「え?もしかしてアキナさん、本当のこと知らなかったんですか?」
アキナ「何言って…」
マリ「言っちゃいけなかったのね…ごめんなさい…だけど!!」
アキナ「だから何!」
マリ「アキナさんとタケシは異母姉弟なのよね?そうでしょ?タケシ」
タケシ「…」
アキナ「てことはマリちゃんと私も異母姉妹ってことね?」
マリ「え?」
タケシ「…」

私怨

アキナ「ふぅ…そろそろいっか、マリちゃん」
マリ「そうですね」
アキナ「タケシ、あんたバカじゃない?嘘つくならもうちょっとまともな嘘つけよ」
マリ「せめて友達とか言っておきゃ、まだ耐えれただろうに」
アキナ「あんた、クリスマスは仕事忙しくて朝までかかるって言ってなかった?」
マリ「クリスマス、ホテルでディナーおごってくれてありがとう。でも指輪いらないわ。」
アキナ「それにしてもなっさけねーなぁ。ずっと『あわわあわわ』って言ってるだけじゃん」
マリ「二股すんならこういう時の対応策くらい考えとけ」
マリ「頭わりーならわりーなりに、せめて私の行動範囲外で二股してろよ」

?

タケシ「違うんだ!あの、ほら、俺二人とも本気なんだ!だから…」
アキナ「だから、何?」
タケシ「あの、許して…くれない?認めて謝ったんだしさ…」
マリ「はぁ?マジ頭おかしいんじゃない?私ら二人に許してもらってその先どーすんのよ?」
タケシ「あ…いや、仲良く…」
アキナ「仲良く3Pってか。悪いけどそんな趣味ないし。」
マリ「だから頭使えって言ってんの!その場しのぎの言動ばっかしてんじゃねーよ」

更に私怨

タケシ「ごめんなさい…あ、でも、おまえらだって俺のこと騙してたじゃん!お互い様じゃね?俺だけ謝ってんのおかしくね?」
アキナさんがグーで背中殴打。私(マリ)は往復ビンタかました。
アキナ「あんた、私にも結婚しようって指輪くれたよね?出るとこ出ようか?私もマリちゃんもあんたから金ぶんどろうか?」
タケシ「それは困る!俺金ねーの知ってんじゃん!それにおまえだって結婚しようって言ってただろ?同罪じゃね?」
アキナ「アホか!私は浮気してねーだろーが!」
タケシ「あ…」

タケシ、アホや・・・・・・・wwwwww
?

こんなんがしばらく続いて埒もあかないので、謝るタケシを無視して解散した。
その日の夜、タケシからメールが来た。

タケシ「なんかごめん。俺、混乱して…。もうわけわかんねーよ。俺嘘ついてた。二股してた。ごめん。」
マリ「いや、さっき聞いたから。おまえがわけわかんなくなってどーすんだボケ。」

着信拒否。
だけど、アキナさんとはその後街で偶然再会して、今は良い友達です。


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