萌え体験談

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レイプ

おとり捜査

「被害者の住まいは、またコーポフレアだ」
主任のこの一言に、室内は、様々な感情が入り混じったため息で満たされる。
「既にみんな知っての通り、ここは3階建てのアパートだ。アパートと言っても、まだ築2年、鉄筋でセキュリティも厳重、マンションなみの設備を誇っている」
「被害者の部屋はまた2階ですか? それとも1階?」
「まあ、焦るな、高水」
そう声をかけたのは、管内でここ数週間に連続発生する、一連の婦女暴行事件の捜査担当主任、山下であった。難関である巡査部長試験を1回でクリアした山下は、30代半ば、技量、経験ともに捜査の責任者としては充分な人間である。室内には山下のほかに、10名程度の刑事課捜査員がいた。東京都下、といっても都心部から電車で1時間程度かかる街であるが、その一地方警察署2階の小会議室に集合した面々である。高水はその中で最も若い25歳、交番勤務の巡査からこの春、転向したばかりであった。
「これで4人目か・・・」
高水のその独り言に、室内は暗黙のまま同意する。一時の沈黙を破り、山下がまた話し始める。
「そうだ。これで4人目だ。今回の被害者は竹山亜紀子、21歳。明星女子大学3年生。部屋は2階、202号室。被害状況は今までと酷似している。犯行時間は深夜3時すぎ。施錠し忘れたベランダの窓から犯人は侵入、寝入っていた被害者は刃物で脅し、そのまま暴行、金は取らずに立ち去った」
「全く、何で鍵をしないんだか・・・」
「同じアパートで既に3件暴行事件が発生、しかもみんなベランダから侵入されている。我々も充分注意喚起してきたつもりなんだがな・・・」
「最近急に暑くなってきたからねえ。開けたまま寝ちゃうのもわかるわ・・・」
そうつぶやくのは、水元沙紀。28歳の女性刑事だ。交通課を経て、去年刑事課に異動となったこの女性は、空き巣、痴漢、万引きといった軽犯罪を主に担当していたのだが、今日のミーティングには山下の指示で出席をしていた。
「そりゃ先輩、確かに暑いですけど・・・」
高水は水元の下でいろいろと手ほどきを受けたこともあり、先輩、先輩、となついている。
「アパート2階でしょ、安心しちゃうわよ、そりゃ」
そんな沙紀の発言を受けつつ、山下が批判めいた口調で続けた。
「確かに安心しきった女子大生の巣窟だよ、ここは」
現場となったコーポフレアは3階建て、全15部屋。一人暮らし用、1Kの部屋は、ほとんどが徒歩圏内になる明星女子大学の学生によって占められていた。
「4週間で4件目、犯人はよほど味をしめてるだろうよ」
山下はそう言いながら、ホワイトボードを使っての概要説明を終え、席に着いた。
「主任、犯行は全て日曜深夜、というか月曜早朝ですね。これはどうお考えですか」
沙紀のその指摘に、室内の連中は山下に注目する。
「まあ、真面目な学生なら月曜午前は授業だからな。一番寝入っている可能性が高いってことで、狙いをつけてるんじゃねえのかな」
ペットボトルの水を口にしながら、山下は答えた。
「とすると、また今週日曜日が・・・・。これは張り込みましょうよ、主任」
高水が安易にそう提案する。
「張り込みはまあ当然だがな、こっちとしては現場をしっかりと押さえたい。あそこのベランダは死角が多くて道路からはちょっと見づらいしな」
「現場ってことは、室内に踏み込んだところ、ですか」
「まあ、そうだ。とにかく犯人はまたコーポフレアに舞い戻ってくることは間違いないよ」
「現場、か・・・・」
高水がそうつぶやいたとき、山下は視線を沙紀に向け、そして唐突な内容を口にした。
「おい水元、お前、おとりにならんか」
「えっ!?」
沙紀は牝猫のようなその瞳を一瞬輝かせ、山下を見た。くっきりとしたその瞳は、沙紀の顔立ちのよさを際立たせるものであった。
「そうだ。おとりだ」
軽い調子で言う山下に、沙紀はあっけにとられた。
「この暴行は2階か1階に被害が集中している。で、先週の犯罪の前にだな、ベランダが物色されたような形跡がある部屋が2階にあるんだ。幸い、そこは施錠されていて犯人はあきらめて隣の部屋に行ったらしいが」
沙紀はただ黙って、山下の言葉の続きを待った。
「どうもその部屋は先週だけじゃなく毎週狙われているようなんだ。今度も犯人はそこをチェックする可能性は高い。で、その部屋の住人として水元に一泊してもらうんだよ」
「い、一泊って・・・」
部屋で待ち伏せして犯人を拘束しろ、というの・・・・。できるかしら、わたしに・・・。少しばかり、沙紀は逡巡した。
「お前にとって初めての犯罪捜査だ。いい機会と思って、やってみんか」
畳み掛ける山下に対し、一瞬のためらいがあったが、沙紀はすぐに決意した。
「わかりました、主任。犯人を取り押さえて見せます」
「被害者によれば犯人は刃物は持っているらしいが、どうも使い慣れている様子はなく、身長も160センチそこそこの小柄な若者らしい。推定年齢は20代前半。水元、確かお前、空手・・」
「少林寺拳法です」
間髪を入れず、沙紀が訂正をした。
「おお、少林寺か・・・。まあ、何でもいいや、とにかく格闘技の経験もあるようだし、お前ならうってつけだよ。署内一のきれいどころだしな」
そう言う山下の瞳に、僅かだが妙な光が宿る。結局、山下の強引とも言えるこの提案で、水元沙紀のおとり捜査の方針がこの日確定した。
おとり捜査・・・、しかも連続レイプ事件の・・。心の動揺を隠しながら、土曜日までの間、沙紀は被害調書のチェックに没頭した。どの被害者もろくに抵抗もできず、ただ犯人に暴行されていた。時間は約2時間。挿入後、男は驚異的な持続力でじっくりとその若い体を味わった後、膣内に放出し、あっというまに立ち去るとのことだった。特に変態染みた行為は強要しなかったが、被害者のコメントの中で沙紀が気になったのは、男の一物が異様に巨大であるという点だった。勿論、被害者は性経験がそれほど多くはない10代後半から20代前半の学生だ。男のペニスのサイズを的確に比較することなど、まだできないに違いない。しかしそれでも、全員処女であったわけでもなく、それなりに経験はあったはずだ。ましてや今時の1人暮らしの女子大生である。自分が思う以上に、その方面の知識は豊富なのかもしれない。ほんとかしら、これは・・・・・。沙紀は様々な思いを巡らせながら、週末の犯人拘束のイメージを膨らませていくのだった。日曜日の午後、水元沙紀はTシャツにブルージーンズというラフな格好で、後輩の高水と一緒にコーポテラスへ向かった。身長167センチの沙紀は、小学生の頃から少林寺拳法を習ってきた。そのせいか、手足の長さは日本人離れしており、スリムな体には必要な筋肉も備わっていた。胸はCカップと決して大きくはなかったが、その細い体つきには意外なほどのボリュームで、つんと魅惑的につりあがった美尻とともに、抜群のスタイルの体を醸し出していた。
「先輩、モデルみたいですねえ」
高水は隣に歩く沙紀を見つめ、思わずそう褒めた。その指摘は全く不自然ではないほど、沙紀のプロポーションは人目につく。
「何言ってんの。そんなことより、今日の捜査、サポート頼むわね」
これからおとりとして205号に入る沙紀に対し、今夜は周辺に3人の刑事を配置、無線で連携をとりあいながら、沙紀の指示次第で部屋に突入する手筈となっていた。
「任せといてください。でも先輩、主任の指示って、何か妙ですよねえ」
「そうね・・・、ま、そうでもしないとおとり捜査にならないんじゃないのかしら」
背筋をピンと伸ばし、ハイヒールでかつかつとアスファルトを鳴らしながら、沙紀はまっすぐ歩いた。
高水が言う山下の指示というのは、「犯人をぎりぎりの段階までおびき寄せろ」
というものだった。つまり室内に侵入しただけで拘束するのではなく、できる限り犯人をその気にさせ、一定の段階にまで引き寄せた上で、拘束しろ、ということだった。
「できる限りおびき寄せろって言っても・・、先輩、大丈夫っすか、ほんとに」
「危なくなったらすぐに高水君を呼ぶから。よろしくね、そのときは」
「そりゃもう、すっ飛んでいきますけど、僕は・・・」
駅前の商店街を過ぎ、幹線通りを何本か超えた住宅街にコーポフレアはあった。2人が着いたとき、真夏を思わせる太陽がまだ西の空に残っていた。
「7月初めだけど、もう真夏ねえ」
沙紀は空を見上げてそう言った。玄関ホールに「連続暴行事件発生中!」という張り紙が貼ってあるそのアパートは、ベランダが裏地の小さな神社に接していた。犯人は神社の暗がりを通って侵入してくるのだろうか。この神社には山下が自ら張り込む予定である。
「じゃ、先輩、気をつけて。寝ちゃ駄目ですからね」
「大丈夫よ。昨日、いっぱい寝たから」
そんな無邪気な会話は、おとり捜査の前には似合わないものだったが、実際の捜査現場は案外とそんなものであることも、また事実だ。実際の住民である学生と入れ替わるように、沙紀がその部屋に入ったのは、夕方6時過ぎのことであった。既に深夜1時をまわった。ベランダの外には吸い込まれそうな深い闇が広がっている。まだ異常はない。山下、高水、そしてもう1名の捜査員との無線連絡も行っているが、周辺にそれらしき人間はいない模様だ。
「来ないのかしら、今夜は・・・・」
薄いピンクのTシャツ、そして膝のあたりで切られている薄手のグレーのスエットパンツは、どちらもやや大きめで、女子大生のパジャマにはふさわしいものであった。11時過ぎから部屋の灯りを消し、狭いベッドの上で、沙紀はタオルケットのみを体に巻きつけて横になっている。ベッドの頭はベランダに面した窓に接しているので、外の物音はすぐにわかる。ベッドの脇には小さな袖机がある。沙紀はそこに置いた皮製の小型バッグに、無線、手錠、そして所持を指示された拳銃を隠し持っていた。自動拳銃、P230JP。訓練以外で拳銃など使用したこともない沙紀は、それだけで違った緊張を感じるのだった。2時間近く横になっていたが、何も起こる様子はない。沙紀は、喉の渇きを覚えた。部屋の電気はつけることなく、沙紀は小さなキッチンに行き、そこにある冷蔵庫をそっと開ける。ペットボトルに入ったミネラルウォーターが何本も並んでいる。沙紀は一本の蓋を空け、ボトル半分程度の冷水を一気に喉に流しこんだ。
「確かに窓開けてれば風は入ってくるわね・・・」
施錠されていない窓を見つめ、沙紀はそんなことを思いながら、またベッドに横になる。絶えずベランダの外の様子を気にしながら、沙紀は犯人のことを考えた。驚異的な持続力、そして巨大なペニス・・。いったいどんなものかしら・・・。沙紀はつい、そんなことを考えた。沙紀自身、男性経験はそれほど豊富なほうではなかった。厳しい両親に育てられ、女子高、短大まで実家から通った彼女が、初めて男性を知ったのは、21歳のとき、既に警察に職を見つけてからであった。相手の男は交通課の同期の
警察官であった。その淡い恋は長続きせず、それ以降、沙紀は2人の男しか知らなかった。今は交際している男性もおらず、ただ職務に専心している28歳である。
勿論、その美貌のため、言い寄ってくる男は数知れなかった。中には不倫覚悟でアプローチをしてくる妻子もちの年配者もいた。しかし恋というものに、沙紀はどうも本気になれずにいた。そしてセックスにも魅力を感じているわけではなかった。これまでの3人の男との経験で、沙紀は頂点にまで昇りつめたことがなかった。自分には向いていないのかも。沙紀はそう感じていた。そんなことをあれこれと思っている時、それは前触れもなく沙紀を襲った。睡魔だ。体験したことのないような強烈な睡魔が突然訪れ、「いけない・・」と思ったのもつかの間、沙紀はあっという間に眠りに陥ってしまった。
「起きろ・・・・、さあ、起きるんだ・・・・」
耳元で誰かがそうささやく。それは聞き慣れない若い男の声だった。沙紀は自分がどこにいるのか、しばらく把握できなかった。
「ほら、起きるんだよ、早く・・・」
小さくとも、それは威圧的な声であった。しまった・・・・沙紀は、おとり捜査中に、不本意にも寝入ってしまったことに気づいた。暗闇の中、横になったまま、沙紀は目を慣らそうとした。犯人のほうに体を向けると、その手には闇で妖しく光るものがあった。ナイフだ。しかし小型でとても殺傷力があるようには思えないものだ。
「今日は開いてたねえ、この部屋。知ってるだろ、この辺で毎週レイプ事件が起きてるって」
落ち着いた口調で話す男に対し、沙紀は無言のまま、どう対応するか急速に思いを巡らせた。犯人をぎりぎりまでおびき寄せるというのは、当初の計画通りだ。しかしこの展開は想定外であった。男は今、その小さなナイフをぴたりと沙紀の首元に密着させている。
「さあ、まず電気をつけてもらおうか」
「・・・・わかったわ・・・」
沙紀はゆっくりとベッドから立ち上がり、努めて慣れた様子で、部屋の照明のスイッチを入れた。暗く深い闇が、一気に光線の渦にさらされた。沙紀がカラーボックスの上に置かれたデジタル時計を見ると、2時18分となっていた。
「おおっ・・・・・、これは上物だねえ」
犯人は思わず口にする。沙紀よりやや低い身長の犯人は、横から沙紀をじっくりと眺めた。
「スタイルいいねえ。でも、学生さんじゃないみたいだなあ、お姉さん」
そう言いながら、犯人は立ったままの沙紀の背中をナイフでぺたぺたとたたく。床には、犯人のものと思われる小さなバックが置かれていた。その瞬間、沙紀は素早く上半身を沈め、振り向きざまに右足を思い切り蹴り上げた。その足先は的確に男の右手を捉え、握り締めていたナイフは瞬時に壁際に吹き飛んだ。
「うっ・・」
男は小さく唸り、蹴られた手を押さえる。
「あんたまた子供でしょ!」
沙紀はそう言いながら、ゆらゆらと泳ぐ男の体を簡単にかわすと、背後にまわり、男の右手をつかむ。そして掌が上になるように捻り上げ、完全に男の右手を挟み込んだ。腕十字固めだ。その強烈な技に、男の体は床から浮かび上がらんばかりだった。
「いてっ! いてーよ!」
「堪忍しなさい、ほら!」
「わかった、わかったよ!」
締め上げられたまま、男はあきらめたように動きを止めた。足元にはバックパックが転がったままだ。
「ちょっと辛抱するのよ」
沙紀はその体制のまま、男をゆっくりと移動させ、左手でベッド脇の机の上のバッグパックに手を伸ばした。そしてその中から手錠を取り出し、男を拘束しようとした。
「な、何するんだよ・・・・」
動揺を示す男を尻目に、沙紀は片手で手錠を操る。現場で犯人に手錠をするなど、初めてのことであった。思うようにいかず、沙紀は一瞬の戸惑いを見せた。
「じっとしてるのよ・・・」
男の手を締め上げたまま、片手で手錠を扱おうとする。その仕草に、男は僅かな隙を感じ取った。右手を締め上げる沙紀の力が一瞬弱まったと感じた瞬間、男は強引にその場にしゃがみこみ、足元にあった自らのバッグパックをつかんだ。そしてそのまま部屋の端に転がり込んだ。
「どうするつもり! あなた、逃げられないわよ!」
沙紀が叫ぶ。確かに男は、逃走するには難しいポジションにいた。家具、壁に囲まれ、玄関、ベランダ、どちらへも容易に接近できない。沙紀はゆっくりと男に近づく。そのとき、男はバックパックに手を差し入れ、あるものを取り出した。それは沙紀の拳銃だった・・・。
「あ、あなた、それは私の・・・・」
「そうだよ。さっき、あんたのそのバッグから失敬したんだよ。まだあんたがぐっすり寝入っている時にね。駄目じゃない、刑事さん、枕元に拳銃なんて置いたまま寝ちゃあ」
男は拳銃をしっかり沙紀に向けながら、そう言った。
「あ、あなた、私が刑事だって・・・」
「最初から知ってたよ。だって拳銃持ってる学生もOLもいないからねえ。どうだい、俺の演技もなかなかのもんだったろ」
完全に形勢は逆転したようだった。
「いいか、動くんじゃないぞ」
男は拳銃をかざしながら、ゆっくりと沙紀に近づき、背後にまわった。
「刑事さん、ひどいことしてくれたなあ・・・。たっぷり御礼させてもらうよ」
締め上げられた右手の腫れを見つめながら、沙紀の耳元で若者はそうささやくと、拳銃を沙紀のこめかみに当て、いやらしく舌先で沙紀の耳を舐めた。かすかに沙紀の体に悪寒のような感触が走る。
「俺さあ、いつもロープで縛るんだけど、今日はこの手錠を貸してもらおうか」
そういう犯人は、沙紀の握っていた手錠をも奪い去った。
「さあ、そっちに行きな、刑事さん」
若者がそう促す方向には、長さ1メートル程度のハンガーラックがあった。高さは沙紀の胸元あたりか。
「ほら、そこに座りなよ」
拳銃で指示されるがまま、沙紀はハンガーラックの下にペタンと尻をついた。
「そうだ。次は両手をあげて、ほら」
沙紀は犯人が目指すことをようやく理解したが、抵抗しようにもできる状況ではなかった。
「ちょっと待て、その前にそのTシャツを脱ごうか」
犯人は憎らしいほど落ち着いた様子でそう命令する。沙紀は座ったまま、ゆっくりとTシャツを脱いだ。レース柄が刺激的な、黒のブラが露になる。
「色っぽいブラしてるなあ、おい」
犯人はそういいながら、沙紀の両手を挙げさせ、両手首を手錠で固定した。そして手錠とハンガーラックをロープで器用に固定し、沙紀をその場に完全に拘束した。
「さすがの刑事さんもこれじゃあ動けないでしょ」
犯人はそういうと、拳銃を無造作にベッドの上に投げ、沙紀のかたわらにしゃがみこんだ。
「さてと、うまそうな体を味わうとしますか・・・」
男は沙紀の形のいい顎を手に取り、唇をそっと重ねた。
「やめてよっ!」
沙紀はそう言いながら、男に唾を飛ばした。
「あらあら、抵抗する刑事さんは色っぽいなあ」
キスを要求する男に対し、沙紀は唇を固く閉じたまま、顔を激しく動かし抵抗する。しかし両手が拘束されていては、それも無駄な動きにすぎなかった。若者は時間をかけて沙紀の顔を固定し、唇を攻め、次第に中に侵入していく。右手ではブラの上から胸元を微妙なタッチでまさぐりつつ、舌を沙紀の唇、そしてその中へと這わせていく。それは暴行魔らしからぬ、繊細な行為であった。
「やめなさい・・・・」
沙紀がそう抵抗するも、それまで饒舌だった犯人は一転して寡黙になり、その攻めを本格化させていく。唇を舐め続け、沙紀の舌の先端をついに捕らえると、男はそれを荒々しく吸った。そしてその舌をあごからうなじ、耳元、そして胸元へとゆっくりと這わせていく。両手ではブラの上から、沙紀の豊かな丘陵を優しくタッチし続けている。何なの、この男は・・・・暴行魔に体を汚されまいと、心の中でそう抵抗する沙紀であったが、犯人の巧みな、そして時間をかけたその仕草に、かつて体験したことのない、妙な感覚に襲われ始めている自分に気づいた。次第に体が汗ばむような感覚になり、体の内側から火照ってくるような気がした。
「そろそろとりますか、これは」
久しぶりに言葉を口にした犯人は、すばやく沙紀の背中に手をまわし、ブラのホックを外した。肩紐がはらりと落ち、沙紀の胸元がゆっくりと露になっていく。
「へえ、痩せてるのに結構胸大きいんだねえ」
男は沙紀を抱きしめながら、舌を下方に移動させていく。いつのまにか上半身裸となっていた男と、沙紀の素肌が触れあい、沙紀の体に別の刺激を与える。男が乳首を指先で軽くはじく。
「うっ・・・・・・・」
思わず、僅かな吐息が沙紀の口から漏れる。男の舌は沙紀の胸元のふもとに達すると、ゆっくりと頂上目指して歩み始めた。焦らすようなその動きに、指先のくすぐるような行為が加わり、沙紀の体は、更に反応を示し始めた。駄目よ、どうしちゃったの、私・・・・。妙な感覚に襲われ始めた自分の体を懸命に無視しようとしながら、沙紀は何とか挽回のタイミングを伺おうとした。しかしそんな思考を進めはしないとでも言うかのように、男の舌先は、遂に沙紀の乳首へと到達した。
「やめてっ!」
男はそれに答えることなく、頂上で舌を転がし、軽く唇で噛んで女の反応を楽しむ。いやらしく、舌でべったりと唾液をつけ、そこを指先で愛撫する。
「刑事さん、乳首、もう硬くなってるよ・・・」
桃色に染まった胸の頂上周辺を吸いながら、男はそう感想を漏らす。少しずつ、沙紀の呼吸が荒くなっていく。時間をかけて胸を揉みしだき、舐め続ける犯人。沙紀はだらしなく長い美脚を床に伸ばし、両腕を上方に掲げたまま、男を迎え入れていた。決して屈しまいと思っていても、それをあざ笑うかのように、体の反応は急速だった。犯人が唐突に乳首をつまむ。
「あっ・・・・」
沙紀が思わず声を漏らす。
「いい声してるじゃない、刑事さん。いいんですよ、遠慮しなくて」
犯人は沙紀の気持ちを全て見通しているかのような、憎らしい言葉を口にする。乳首、乳輪から、犯人の舌先は沙紀のわきの下まで広がった。
「やめてよ・・・・」
つい声が漏れてしまう以上、何とかそれを抵抗の声としようと、沙紀はそう口にする。ペロペロとわきの下を舐められ、沙紀は体の感覚が少しずつ麻痺していくようだった。
「駄目っ・・・・」
男は構わず舐め続け、乳房を今度は乱暴にもみ始めた。
「あっ・・・・」
その荒々しい手つきに、また沙紀の色っぽい声が漏れた。駄目よ、こんな男を調子づかせては・・・・。そろそろ反撃しないと・・・。そう思うものの、体はもはや何かに向かって転がり始めたかのようであった。その行き先は、まだ自分が味わったことのない官能の境地であることに、沙紀はまだ気づいていなかった。ようやく攻撃をやめたかと思うと、男は今度は沙紀の後ろにまわった。そして背中からぴったりと沙紀を抱き寄せ、背後から手を伸ばし、胸を揉みはじめた。経験したことのない攻められ方に、沙紀は激しく動揺し、そして、感じ始めた。
「駄目っ・・・・・、もうやめてってば・・・・・」
男は沙紀を無視し、背後から胸をマッサージするかのように、10本の指を行使して苛め抜く。そして右手を次第に更に下に伸ばしていった。そのまま男の手はスエットパンツの中に侵入し、更にパンティーの下に這い入った。
「よして、そこは・・・・・」
パンティーの下で強引に男は手を伸ばし、指先であっけなく沙紀の泉に到達した。繁みの奥のその場所は、既に潤い始めているのだった。
「やっぱり濡れてた・・・・」
男は沙紀の耳元でそうつぶやき、背後から首筋をいやらしく舐め始めた。右手では秘泉の入り口付近を優しくかき回しながら、左手は乳首を苛める。かと思うと、その手を沙紀の口に伸ばし、指を口内に侵入させようとする。
「ほら、舐めて」
犯人の妙な要求に対し、沙紀は反応を拒んだ。しかし秘所の攻めに、その体は、更なる官能の次元に高められつつあった。男は足で器用に沙紀のスエットを脱がせ、ブラと揃いの黒のパンティー1枚の姿とさせた。そして、背後から手を伸ばし、人差し指で泉の中に隠れた、突起を探り当てた。
「あっ・・・・」
男にそんな行為を許すのは、いったいいつ以来であろうか。クリトリスへの刺激が開始され、沙紀の秘所はますます潤いの度を増していく。背後の男にもたれかかるような体勢で、沙紀は目を閉じたまま、耐え切れない表情で自分の唇を噛んだ。
「どう、気持ちいいでしょ」
「いやっ・・・・・」
「これはどう?」
指の本数を2本に増やし、男は沙紀の淫肉への侵入の動きを増す。
「あんっ・・・・・」
駄目よ、こんな男に体を許しては・・・・。意地でも我慢するのよ・・・・。追い詰められつつある沙紀は、ただ嵐が過ぎ去るのを待つような、そんな気持ちになっていた。しかし、気づいたときには、男の左手の指は、完全に沙紀の口の中に入り、その舌と戯れていた。
「どうだ、気持ちいいだろ」
男のささやきが耳元で響き、沙紀の興奮を煽る。
「知らないわよ、こんなことして・・・・、あっ・・・・・・」
もはや漏れ出る喘ぎはどうすることもできなかった。
「刑事さんといっても、やっぱり女なんだな」
男はそういうと、後ろからまた沙紀の前にまわり、そしてパンティーに手をかけた。
「さあ、脱ぐんだ」
そういう男に、沙紀は強い抵抗も示さず、足先からそれを簡単に剥ぎ取られた。男は沙紀の長い脚を力強く抱え上げ、大きく開くと、その中央に湧き出る沙紀の秘泉を吸い始めた。
「いやっ!」
クンニなど、沙紀には経験がなかった。音を立てながら、自分の股間に顔を埋める男。激しい嫌悪感に襲われながら、一度火がついた体は、すぐに別の感覚へと変わっていく。
「・・・・・駄目っ・・・・・、駄目よ・・・・」
沙紀の喘ぎ声が再び漏れ始める。男は下から舐めあげるような仕草で、沙紀の秘所を味わっていた。いやらしく音を立て、愛液を吸いまくる。そして両腿を優しげにさすりながら、舌先でクリトリスを刺激し、時には指を挿入して内壁を攻める。そのたびに目の前の獲物の反応をいちいち試した。
「あっ・・・・・、あんっ・・・・・・」
全てが初めての経験であった。全裸とされた沙紀は、今、激しい興奮に包まれ、体の内奥が燃えさかっているかのようだった。
「さあ、刑事さん、そろそろ、これがほしいでしょう」
しばらく堪能した後、男は立ち上がり、はいていたジーンズ、そしてトランクスを脱ぎ去り、全裸となった。その下には沙紀がこれまで目にしたことのないものが存在していた。太く、硬く、上空に向かってそそりたつ男の肉棒。それは予想以上に大きかった。ペットボトルほどのサイズに思えるほどだ。淫靡な液体で先端を濡らし、いやらしく黒光り、ぴくぴくと動くそれは、まるで生き物のようであった。こんなものを入れられちゃ、私・・・・・・。男は黙ったまま、それを沙紀の口元に持ってくる。座ったまま、妖しい視線で男を見上げる。沙紀はこのとき初めて男の顔を見たような気がした。20代前半であろうか。意外にも、男はどこにでもいそうな、こざっぱりとした学生のような風貌をしていた。
「さあ」
男は更に促し、それを沙紀の口先へと運ぶ。沙紀は静かにそこに唇を重ね、そして本能に従うかのように、その巨大な肉棒を舐め、口に含ませていった。座ったまま、無心で男の肉棒を吸いまくる沙紀。男はその場に立ったまま、沙紀を見下ろしている。次第に顔を前後させ、その口内の動きを激しくしていく沙紀。これで男が自分のものを放出すれば、事態は変わる筈よ・・・・。沙紀は自らの行為を正当化するかのように、自分にそう言い聞かせ、舌先で肉棒の先端付近に細かく刺激を与え、その巨大なものを早く爆発させようと試みた。しかし男は全く動じる気配がなかった。それどころか、沙紀は、そんな淫らな行為をしている自分自身に対し、妙な興奮を増していくのであった。それはその光景が僅かに窓ガラスに映し出されたことも手伝った。男を興奮させようとすればするほど、自分自身が濡れていく・・・・。沙紀はもはやそこから逃げる術を失いつつあった。
「刑事さんとやれるなんて、興奮するよ、俺」
男はそういうと、沙紀に立ち上がるように命令した、手錠をした両手をハンガーラックに縛りつけたままで前に差し出し、沙紀は立ち上がった。前方に出した手をラックに置き、美尻を後ろに突き出すような格好になった。駄目っ・・・・・・、入れさせては駄目よ・・・・・・。心の中でそう訴えるも、沙紀の体は本能の赴くままに動いてしまう。犯人の要求どおり立ち、そして刺激的な長い美脚を広げた。誘惑する濡れそぼった繁みが、男の視界にしっかりと捉えられた。がっちりと沙紀のヒップをつかむ。突然、沙紀の淫肉に、巨大な肉棒が侵入した。先端、そしてゆっくりと奥深く。膣内を引き裂くかのようなそのサイズを、沙紀は体感する。背後から貫かれた瞬間、沙紀の体に電流が走った。沙紀はかかとをあげ、そして嬌声を上げた。
「ああっ!・・・」
男はゆっくりと、その腰の動きを開始した。先端から根元まで、左右、円を描くように、様々な動きをしながら、沙紀を愛し始める。
「あっ!・・・・・、あっ! ・・・・・あんっ!」
我慢しきれないように、沙紀の喘ぎ声が漏れ始めた。男の腰の動きが激しくなるにつれ、沙紀の美尻に男の腰が当たる音が、淫靡に部屋に響く。パン! パン! パン!
「どう、刑事さん、いいでしょ」
男はその年齢に不似合いな余裕を披露しつつ、そう聞く。
「あっ! あっ! ・・・・あんっ!」
「いいの、そんなに?」
沙紀の反応を確かめながら、男は腰を突き続ける。
「いいわけないでしょ・・・・、そんなんじゃないのよ・・・・・、ああっ!・・・・駄目っ!」
男への屈服を懸命に沙紀はこらえる。そんな女を楽しむかのように、男は苛め抜く。
「無理しなくていいのに、刑事さん」
背後からの眺めを男は存分に楽しむ。くびれた腰、しなやかに反らされた背中は一面が白い肌に包まれ、手元の美尻は弾力性に富んだ美肉で覆われている。男は手を伸ばし、沙紀のバストをつかむ。露になったその胸を下から揉みあげながら、男は突き上げるように腰を運動させる。
「あんっ・・・・、駄目っ!」
そのまま男の手は沙紀の両肩を背後からつかんだ。それを引っ張るようにし、沙紀の上半身を反らし、そして肉棒を更に深くまで突くのだ。
「あんっ! あんっ! あんっ!」
その巨大な肉棒が、自分の膣内の奥深くにまで到達していることに、沙紀は気づいた。まるで子宮の入り口にまで到達しているかのようだった。
「そら、どうだ!」
「ああんっ・・・・、駄目っ・・・・、駄目よ!」
沙紀はふわふわと、まるで自分が浮遊しているかのような、不思議な感覚に襲われていた。後ろからの行為を散々楽しんだ後、男は言った。
「刑事さん、もう自由にしてあげようかな」
男はハンガーラックと両手を結んだ紐を解くと、あっさり手錠も外した。沙紀は自由に動けるようになった。何とかここで男を組み伏せれば・・・。しかし体が言うことをきかない。そのまま沙紀を立たせ、男は全裸の沙紀を正面から抱きしめる。沙紀の下腹部に、男の肉棒が当たるのがわかる。激しくキスをし、沙紀もそれに応える。もはや牝としての欲望が、完全に目覚めさせられたかのようであった。
「さあ、こっちだ」
男はベッドの上に転がっていた拳銃を床に放り投げ、そこに座った。そして沙紀を抱え上げ、脚を広げ、自分の両足の上で対面するように座らせた。そのままキスをし、後ろに伸ばした手で沙紀のヒップを優しく揉む。そしてヒップの下から手を伸ばし、沙紀の淫泉に指を入れる。ほとばしる愛液で指先を湿らせると、それを舐め、沙紀にも舐めさせる。
「いやっ・・・・・」
拒絶しつつも、沙紀はその指先を口に含む。しばらくした後、男は沙紀を持ち上げ、自らのいきり立った怒張に、沙紀の秘部をゆっくりと上から沈めていった。
「ああっ・・・・・」
「さあ、刑事さんの番だよ、今度は。好きなように動いて」
「いやよ・・・・」
目を閉じたまま、沙紀は拒絶する。それに対し、男は沙紀の美尻を両手でつかみ、それを前後に動かし、誘いをかけた。後ろから貫かれたときとは明らかに違う感覚が沙紀を襲う。より的確に、自分の快感のスポットを刺激できるかのようであった。
「ほら、動いて」
「いやだってば・・・・」
そう拒絶しながらも、次第に沙紀の腰は自ら動き始めていた。男の手が離れても、それは前後、左右、そしてフラフープをまわすかのようにゆっくりと巡回する。そうしながら、沙紀は、無意識のうちに男の肉棒を子宮の入り口にある快感のスポットに招きいれようとしていた。
「ああきつい・・・・。刑事さん、すげえ締め付けだよ」
男は思わず声をかける。沙紀はそれには答えず、目を閉じ、ただ腰を動かし続けた。
「ああっ・・・・・・、ああんっ・・・・」
「刑事さん、そろそろ素直になりなよ。気持ちいいんでしょ」
「違うっ・・・・・、違うわよ・・・・・」
「その腰の動き、気持ちよくないわけないでしょ」
「よくない・・・・・、少しもよくなんかないわよ・・・・・、ああんっ!」
男は上半身をベッドの上に寝かせ、完全に仰向けに寝そべった。悶え続ける女を冷静に下から観察する。沙紀は両手を男の引き締まった腹に乗せ、荒馬を乗りこなすかのように、その上で、激しく踊った。
「ここでしょ、刑事さん、ここなんでしょ」
手を沙紀の腰にそえ、男はそれを軽く動かしながらそう聞いてみる。
「ああんっ・・・・・・、ああっ・・・・」
「ほら、ここなんでしょ?」
「違うっ・・・・、あんっ!・・・・駄目っ!・・・」
「じゃあ、ここ?」
沙紀は腰を妖しくくねらせ、受け入れた肉棒を自在に誘導した。
「ああんっ・・・・」
「ここかい、刑事さん?」
「あんっ・・・・・・・、そう・・・・」
沙紀は遂に男を認めるかのような言葉を漏らす。
「どこ、ここ?」
「ああんっ・・・・。ああっ、そこ・・・・、そこよっ・・・・・・」
沙紀はそう言いながら、男の肉棒を飲み込んだまま、淫らな腰の動きを続けた。時折目を開ければ、正面にはしっかりとその姿を映し出した窓ガラスがある。沙紀はそれを見ながら、腰をくねらせる。何て淫らなの、私・・・・・。男が下から手を伸ばし、胸を激しく揉む。沙紀はその手の上に自らの手を重ね、男の行為を更に煽った。
「気持ちいいの? ねえ、刑事さん」
「よくないってば・・・・、ああんっ・・・・・・、あんっ!」
「いい? いいでしょ?」
「ああっ、違うっ・・・・違うのっ!」
沙紀は両手で男の手を握り、今まで以上に激しく腰を振った。それはもう後戻りしないことを決意した女の姿であった。言いようのない感覚が自分を覆いつくそうとしていた。沙紀は、過去の恋愛において、自分が達することはなかった。セックスの奥義というのも無知であった。しかし今、初めて知る快感が自分を襲うことを、沙紀は悟った。
「あんっ! あんっ! あんっ!」
肉棒の先端を子宮の入り口に触れさせ、そしてそれを強く締め付けながら、沙紀は遂に昇りつめようとしていた。
「刑事さん、気持ちいい? どうなの?!」
「駄目っ・・・・・・、聞かないでよ・・・・、ああんっ!」
「いいだろ! いいんだろ!」
重ねて聞いてくる男に対し、沙紀の中で何かが崩壊した。
「・・・・・ああっ・・・いいっ・・・・、いいわっ!・・・・」
沙紀が遂に男に屈服した瞬間であった。
「イっていいよ、刑事さん!」
「はあんっ!・・・・・・ああっ、イクっ!・・・イッちゃうの!」
男は尻を浮かせ、下から激しく腰を突き上げた。沙紀も腰を突き出すような仕草をし、背中を反らし、それに応えた。
「ああんっ! イクっ!」
そう叫ぶと、沙紀は、目の前で火花が散ったような感覚に襲われ、体をけいれんさせた。遂に沙紀は、生まれて初めて味わう、悦楽の極地に達したのであった。全身汗ばんだ沙紀は、そのままだらしなく男の裸体に倒れかかり、男の肉棒を含んだまま、荒い吐息を漏らし続けた。
「刑事さん、もう我慢できないよ、俺も」
男はそう言うと、沙紀を下におろし、仰向けに寝かせた。そして両脚を自分の肩に抱え上げ、肉棒を沙紀の淫肉に再び突き刺した。
「ああんっ・・・・」
男はもはや終着点を見つけたのか、最初から腰を激しく打ち付ける。
「あんっ!・・・ ああんっ!」
達したばかりの沙紀が、再びそれに応え始める。細く長い足が、しなやかに折れ曲がり、猥褻な光景を醸し出している。
「刑事さん、どう?!」
「ああっ、いいっ・・・・、いいわよ・・・」
もう耐えられない。そんな決意をしたかのように、沙紀は素直に感情を吐き出した。男は口づけを求め、沙紀も激しく男の舌を吸った。男の手は沙紀の乳房を揉みしだき、流れる汗が沙紀の裸体に滴り落ちる。
「刑事さん、俺、もう!」
「ああっ・・・イクっ! またイクのっ!」
目を閉じた沙紀がまたそう叫ぶ。再び沙紀は達しようとしているらしかった。その証左なのか、沙紀は男の肉棒を再び激しく締め付けた。
「ああっ、出すよ!」
沙紀は男を見つめ、かすかにうなずいた。それは男の要請を承諾するものであった。
「ああっ、刑事さん!」
「あんっ! イクっ! イッちゃう!」
「刑事さん、出すよ!」
「ああんっ! ・・・・・壊れちゃう!」
「ああっ!」
男は最後にそう叫ぶと、遂に、その溜まった大量の液体を、沙紀の膣内に勢いよく放出した。どくどくと脈打ちながら流し込まれる白濁の汁に、沙紀は言いようのない興奮、そして牝としての満足感を味わうのだった。
************
<エピローグ>
署長室での表彰式のあと、沙紀は自分のデスクに戻り、物憂げな表情で紙コップに入った薄い珈琲を飲んでいた。
「先輩、やっぱりすごいですね。最初の捜査で見事犯人逮捕するなんて!」
背後からそう声をかけるのは、満面に笑みを浮かべた高水だった。相変わらず、罪のない表情をしている。
「まあね」
「でもひどいなあ、先輩。僕らが外にいたっていうのに、連絡もせずに自分で逮捕しちゃうんだから」
「いいでしょうよ、私のやり方ってものがあるんだから。あんたもね、そのうちわかるわよ」
無理に明るい声色でそう答えながら、沙紀はあの夜のことをまた思い出していた。男はやはり油断しきっていたようだった。行為が終わった後、力なくベッドで横たわる沙紀をそのままにし、ベランダから立ち去ろうとしたのだ。沙紀は素早く拳銃に手を伸ばし、男の動きを止めた。そして男は、あっさりと投降した・・・。
署内が連続レイプ犯逮捕のニュースで盛り上がり、沙紀がヒーローとして取り上げられている時、主任の山下は勤務シフトの都合で自宅にいた。妻はパートに出勤し、子供達は学校と、在宅しているのは自分だけである。山下は狭いクローゼットにいくと、自分のスーツの内ポケットから1枚のディスクを取り出し、それをノートパソコンに挿入した。中にはある映像データが保存されていた。それをクリックし、山下は画面に映し出される光景を確認した。部下の姿が映し出される。水元沙紀だ。部屋の上方からの固定カメラで撮影されたようだ。沙紀は全裸で男にまたがり、激しく腰を動かしている。見事にくびれた裸体、形のいい2つの胸の膨らみ、そして妖しく悶え続けるその表情。カメラは全て鮮明に捉えている。ボリュームをゆっくりとあげると、周囲が静
まった深夜のためか、意外なほどはっきりと、沙紀の嬌声が収録されていた。
「あんっ!・・・イクっ!・・・・・イッちゃう!」
それは今後しばらく堪能するには充分な映像であった。おとり捜査の提案、睡眠薬を含ませたミネラルウォーター、そしてアパートに侵入する犯人を故意に見逃した自分の行為。全てはこの映像のためだった。
「上出来だな・・・・」
山下は1人そうほくそ笑むと、携帯を手に取った。
「おお、君か、俺だ。・・・うん・・・、それでな、例の捕まったレイプ犯。そうそう、あの学生。まあ将来もあることだし、できるかぎり早く保釈という方向で頼むよ・・・えっ?・・・、そりゃ、起訴状はそちらさん検察でいかようにも作れるだろう・・・、うん、いや、勿論こちらも渡すものはある・・・、今度のは上物だ・・・・、うん・・・・えっ?・・・・何?・・・・・・」

おじさん2人に…レイプされて快感の連続に…

父親と同じくらい年の離れたおじさん二人とエッチしました。
本当はレイプだったのですが、私が感じてしまったためこちらに書きます。
1人暮らしの友達と同じマンションに住むおじさんとその仲間に襲われました。
私が友達のところへ遊びに来るのを何度か見ていて、目をつけられたようです。
友達のところから帰る時、おじさんの部屋へ連れ込まれました。
すぐに状況は理解しましたが、二人の力に敵うはずはなく…。
おじさんは一人が服を脱いでいる間、もう一人が私に抱きつきキスをしてきました。
そうして二人が裸になると、私の服を脱がしてきました。
「やめてっ!助けて!」
と叫びましたが、助けはきませんでした。
セーターとシャツを脱がされ、ブラを取られ、両胸を舐めまわされました。体はつかまれていて、逃げることはできません。
大きく口にふくんだり、乳首を転がしたり甘噛みしたり。両方の胸を同時に舐められたのはもちろん初めてで、嫌悪感でいっぱいの中でのその刺激に戸惑いました。
いつの間にかおじさんたちは胸を弄びながら、私の足を開かせ、おしりをもみほぐし、あそこのわれめをなぞってきました。
われめを何往復も指が這いまわり、こんなに一度にいろんな場所を責められるショックで、犯される恐怖よりも、おかしくなってしまいそうな自分に恐怖を感じていました。
「お願い。やめてください。そこはやめて」
と懇願すると、おじさんはやっと離してくれ、少しほっとしたのも束の間でした。当然これでやめてくれるわけはなかったんです。
仰向けに寝かされ、一人は両手で乳首を、一人は足を開かせクリを集中的にさわってきました。
よがる私を二人は楽しそうに眺めながら
「そこはダメってことは、ここがいいんだろ」
「ほら、こんなに感じて。犯されて喜ぶなんて、見かけによらず淫乱だね」
とエッチな言葉をあびせてきました。
襲ってくる快感から逃げようともがけばもがくほど二人は喜び、もっと刺激を与えてきて、でもいきそうになるとやめて、を繰り返してきました。
本番前にへとへとになって脱力すると、二人は私の体を解放し、体中をなめまわしてきました。
正直ただただ気持ち悪かったです。
でも、普段は全く感じないところでも、体が反応してしまい、声も出てしまいました。
舐めるのに満足すると、やっと挿入されました。
もう、おちんちんがほしくて仕方がない状態で、いれられた瞬間涙が出てきました。
1人が私を膝枕のようにして乳首をいじり、1人が正常位で挿入したのですが、いれてもすぐ出してしまい。ちょっといれては出してを繰り返してて。
朦朧としていてあまり覚えていないのですが、私がおねだりをしてやっと入れてもらえました。
奥まで挿入すると、おじさんは「もうダメだ!我慢できない」と叫んで、激しくついてきました。
おじさんはすぐにいってしまったのですが、すぐに二人目に挿入され、二人目が果てた時には一人目は復活をしていて…
私は休む間もなく犯され続けました。
一晩中エッチをして帰る時に、また来る約束をさせられました。
無理やり約束をさせられ…という体なのですが、今まで感じたことのない快感の連続に、私の体がおじさんを求めていました。
脅されたから、と自分に言い訳をし、またおじさんたちに抱かれに行ってしまう自分がいます。
おじさんたちも初めからそのつもりで、最初はとにかく私を感じさせておかしさせることだけを考えて犯したみたいです。
まんまと策にのってしまったわけですが、やめられそうにはありません。

エロノートビデオ

しずかのビデオ1
しずかのビデオを撮影して販売することにした。
今日はその第1回だ
まずは、クラスの男子全員によるレイプだ。
口、お尻、女性器の3か所を犯していく。
「ひやあああああ・・・」口をちんぽでふさがれてるため変な悲鳴しかでない。20人の男子が順番に犯していく。
約2時間犯されたしずかはぐったりしているが、ビデオはこれからだ。しずかを運動場へ連れて行き、獣姦することにした。エロノートに9匹の犬に3か所で犯されると書いた。すぐに犬がやってきた。口、お尻、女性器が犬に犯されていく。「うう、ううううう・・」しずかはうめき声をあげているがビデオ購入者を興奮させるだけだろう。犬はしずかに精液を流し込むとすぐに逃げて行った。次は馬姦だ。しずかを教室から持ってきた机にうつぶせに乗せたとき馬がやってきた。もちろんエロノートに書いたからだ。「もう許して」しずかは泣きながらうったえている。いいことだ。ビデオ購入者を興奮させてくれる。馬はもちろん遠慮なく犯した。「うぎゃああああー」馬のちんぽに貫かれた瞬間しずかは大きな悲鳴を上げた。馬の精液はしずかに注ぎ込まれた。次は豚姦だ。豚がしずかを犯す。馬と比べると性器は小さい。だが、射精が始まった瞬間しずかの悲鳴があがった。「うぎゃあああ&%##$$%%%&&‘」豚の精液は人間の100倍以上でる。精液が膣や子宮からあふれ出てきた。豚が射精し終わったあと、しずかの性器から精液があふれ出てきた。
さいごは俺の出番だ。すでに、放心状態のしずかだが、俺はビッグライトでちんぽをバットの大きさにした、長さ1mだ。
まず口からだ。口に1mのちんぽを押し込んだ。「うぐうぐうぐぐぐgggg」しずかは苦しんでじたばたしているが動けない。「おええええー」口から抜くとしずかは大量の犬やクラスメイトの精液を吐き出した。次はおしりだ。おしりに勢い良くつきさした。「うぎゃあああー」しずかが叫ぶ。最後はまんこだ。無理やり突っ込んだ瞬間ぶちぶちと音がして、しずかの悲鳴が響きわたった。

エリの中から投稿

俺は美人女子高生エリをお説教テープをえさに部屋に引き込んで処女レイプした者だ。

今日は珍しくエリの方から「今夜泊まりに行くから覚悟してね。」と連絡があった。

先程俺の部屋についてサンドイッチを作って昼ご飯を食べさせてくれた。美味かった。

「なぜ泊まるの?」「母はまだ36歳です。シングルとは言え恋人位できます。」

「エリは賢いな。お母様の恋の邪魔にならないように自宅デートさせるわけか。」

食後早速、俺たちはセックスを始めた。エリは陰毛が少ない上付きだが淫臭が強い。

でも悪い匂いではない。オスの本能に訴えかけてくる。部屋に淫臭が満ちると幸福だ。

このサイトの投稿にPCデスクで対抗座位で女の膣の中から書いている物が有った。

俺もエリの中から投稿したくなった。彼女を四つん這いにし背中にノートパソコンを

乗せ後背位でセックスしながらこれを書いている。静かにピストンしないとだめだ。

射精が近づくと陰嚢の中を睾丸がせりあがってくる。なんとも言えない快感だ。

今日はコンドームをしている。それにしても色んな女と交わったがエリの膣は絶品だ。

これを処女で手に入れたのはラッキー以外の何物でもない。結婚して大事にしたい。

エリと俺は同時に卒業し就職の予定だ。すぐ結婚したい。エリの気持ちは俺より強い。

エリの俺に対する独占欲はすさまじい。エロ本から写真集まで処分してしまった。

エリのくれる快感は凄まじい。射精前に投稿できるかという状態を今体験している。

ううう、俺ももう噴き出る。ダメだ

エリの中から2

俺は美人女子高生エリをお説教テープをえさに部屋に引き込んで処女レイプした者だ。

俺のセックステクニックでエリを開発して必殺のクンニで逃げられない様に縛る予定が

名器の膣の物凄い快感から逃げられなくなった。見事な返り討ちにあってしまった。

噛めば噛むほど味が出るというのかペニスを入れれば入れるだけおいしくなる膣だ。

もうエリ以外の女はどうでも良くなった。早く就職してエリと結婚して暮らしたい。

エリは外見も物凄い美少女だ。プロポーションもバストが大きくお尻が締まっている。

エリを連れて渋谷を歩くと視線を集める。俺がいるのにナンパするバカまでいる。

今朝買って来たコンドームは8枚目を使用中だ。そうまたエリの中から投稿している。

ノートパソコンを乗せたちゃぶ台を床に載せエリにそれに背を付けて座ってもらい

対抗座位で俺がペニスを刺している状態だ。しかし絶倫でもない俺からすでに7発の

射精を引き出せるエリの膣は本当に名器だ。今日も12枚のスキンを使い切りそうだ。

今日は7~8時ごろエリが帰ってしまう。寂しくなる。良い女を持った宿命だろう。

エリは明日も学校帰りにセックスしに来てくれるだろうか。俺は完全にエリ中毒だ。

エリのおかげで美人の写真を見てもなんとも思わなくなった。前戯である性感帯を

こうなめていたのをエリがああなめて欲しいというと舐め方を即座に変更している。

エリが喜ぶ前戯と後戯と丁寧な後始末をしている。セックス後のショーツも履かせる。

エリへの愛撫は「女性器の愛し方」と言う本をベースにしている。うう射精が近い。

投稿できるか。それでは失礼します。

エリの恐ろしさ

俺はちょっと芸能界にもいないほどの超美少女の女子高生のエリをレイプした。

こんな宝物を自分の物にしたと思ったら彼女は恐ろしいミミズ千匹の膣を持っていた。

一度エリにペニスを突っ込んだら、もう逃げられる男は絶対にいないだろう。

今ではエリとセックスしないと眠れない程エリに夢中だ。将来は絶対に妻にしたい。

シングルマザーのお母様には申し入れたし、俺はエリに愛されているので幸いだ。

お母様は「結婚前に妊娠しないように。」とだけ言ってセックスは容認して下さる。

なにせ高級コンドームを買い与えて箱ごとを常に携行させているくらいだ。

今日は日曜日。大学の勉強もしなければならないがエリとのセックスがしたい。

エリの御宅は朝早いのでなるべく早く来てほしいとメールを打ったら9時前に現れた。

女は想像するだけで濡らせるそうだ。俺はエリを床に引きずり込むと全裸に剥いた。

「愛していいるよ」のディープキスのあとは彼女の体を貪り女性器にたどり着いた。

彼女は陰毛が少なくきれいな大陰唇が外性器を保護している。見かけは清楚で普通だ。

だがその中には俺の体から精液を吸い尽くそうと恐ろしい名器が潜んでいるのだ。

彼女にはもう1つ武器がある。男の欲望をそそる強い淫臭。俺は泥沼に引き込まれる。

女性器をひらいて女殺しのクンニをかけると愛液をたっぷり膣口から滴らせる。

十分潤うとエリは俺にコンドームを付けてくれる。これが実にエロティックで快感だ。

エリにペニスを入れると高速ピストンをするのではなく静かに名器を味わっている。

エリは「セックスは俺に対するおもてなし」だという。名器で快感を十分与えるのだ。

俺の大学サークルは女子大サークルから将来の夫を得るためヤリコンを誘われる。

女好きの俺はヤリコンに積極参加していたがエリが出来てから1度も出たことが無い。

もう女子大生には興味がなくなった。エリがいてくれれば他に望みはない。

今1発目を放ってエリにコンドームを変えて貰いながらこれを書いている。

静かなエリの膣内にペニスを入れて今日は勉強とセックスをしようかなと思う。

床の上に正座し対面座位で2発目をしようとペニスをたてたらエリがまたがって来た。

対面座位はペニスでエリを堪能しながら教科書を読もうという考えだ。

エリのカレーライス

今日もエリは学校帰りに寄ってセックス&夕食作りをしてくれた。今夜はカレーだ。

エリの料理は本当に美味しい。栄養バランスに気を付け俺の好物を揃えてくれる。

処女レイプで始まった交際だったが今では昔からの恋人の様にしてくれるエリ。

エリは本当に可愛くて仕方がない。しかしエリの膣はレイプを忘れさせない名器だ。

美人のエリの恐るべき膣と男をそそる淫臭で俺はエリ依存症になった。結婚したい。

あと1週間余でピルが効いてあの膣に生ペニスをさしてタップリ中出しができるのだ。

楽しみはエリも一緒で「カラカラになるまで精液を吸い尽くす」とはっりきっている。

俺たちは同時に卒業して社会に出る。就職、結婚、子供と人生のコマを進めたい。

カレーは煮るだけになったのでエリはセックスに来てくれた。もう勃起が止まらない。

植えた虎の様にエリに襲い掛かって体を貪った。今日は制服も下着も全部はぎ取って

全身を舐めまわした。大ぶりな乳房。淡い陰毛と綺麗なスリット。全部俺のものだ。

エリは大量の愛液を流し例の俺をそそる強い淫臭を放ってペニス挿入OKを告げた。

エリにコンドームを付けて貰うと俺はペニスを静かにエリの魔性の膣にめり込ませた。

ピストンの隙も与えずエリの膣内がうごめいた。弱く強くリズミカルに攻められた。

5分と持たず射精してしまった。「エリ、俺をイカしてばっかでつまらんだろう?」と

聞くとそこに興奮があるのだそうだ。「今度は俺がするよ。受けてくれ」というと

コンドームを交換して立ちバックで受けの姿勢を取ってくれたので2戦目に挑んだ。

俺は必死にピストンをした。早くなり過ぎないようにピッチには十分気を付けた。

エリの膣の粘膜の感触がゴム越しに伝わってきた。必死に頑張って10分間耐えた。

「御免。エリをイカせるなんて俺の力に余る」「そんなことないわ。気持ち良かった」

と言ってくれた。ご飯が炊けてカレーが出来たの夕食にした。本当に美味しかった。

エリは俺を当前のように夫とみなす。お母様も同様だ。俺の家もエリを認めている。

俺は勉強を頑張って良い職を得てエリにふさわしい男になりたいと思う。

エリのお母様

エリは今日も上機嫌でうちに寄ってくれた。シャワーを使いたがる彼女を制した。

エリの胸の甘い香りを暫く楽しんでキスと愛撫をしながら制服を脱がせて行った。

エリは「今日は犯されたいの。」と頬を染め恥ずかし気に俺にリクエストが来た。

ショーツは濡れていて男をそそる淫臭がした。俺はこの匂いがたまらなく好きだ。

コンドームを付け2回続けて正常位でセックスさせてもらった。男には楽しい体位だ。

射精後はエリがコンドームを始末してくれる。その姿がエロチックでたまらない。

エリは物凄い膣を持っている。一度ペニスを入れたら二度と逃げられない代物だ。

そうと知らず彼女を処女レイプして俺はエリ依存症になってしまた。

エリの後始末をしてクールダウンの後戯をすると「母に会って下さい。」と言われた。

厳しい人なら嫌だなと思ったが卒業後に結婚するなら突破しなければならない関門だ。

それは早く済ませた方が良いので23日にお邪魔する事にした。花屋に予約を入れた。

エリが撮ったお母様の写真を見せて貰った。優しげで柔和そうな方だと思った。

しかし30代後半とはとても思えない若い女性だった。エリはお母様似だと思った。

エリは「母は物静かで優しいので構えなくても大丈夫ですよ。」と言った。

エリは俺の良心にもお会いして御挨拶申し上げたいと強く希望している。

当日はケーキとお花を買ってお洒落してお母さまにご挨拶をしようと思った。

エリの話ではお母様は俺たちの結婚に大賛成しているそうだ。

彼女は公務員試験の勉強したいからと早めに帰った。俺も勉強しなければならない。

良い成績を揃えておかないと大学のネームバリューだけでは良い所に就職が出来ない。

良い会社に入って業績を積み上げエリにも楽な暮らしをさせたいというのが夢だ。

俺は福利厚生が充実していて体質の良い企業を狙っている。社宅に入られれば嬉しい。

エリを専業主婦にできるからだ。エリは早く俺の子供を欲しがっている。

エリの話ではお母様も恋愛中で俺たちの結婚後に自分たちの結婚を考えているそうだ。

あれだけ若く美人なら男達が寄ってくるだろう。お母様にはご自身の人生がある。

とにかく今は頑張り時だ。成績の良い勉強家のエリには負けられない。

エリと早合点しない読解力

昨日のエリはイースター準備のために登校しなければならず朝はセックスだけだった。

制服姿からショーツだけとり恐ろしい名器の膣の快楽にどんどん精液を抜かれた。

イースターはイエス様が復活した記念日だ。クリスマスはお誕生日。

クリスマスだけ豪華に祝い男は恋人に白濁の欲望液を膣注入してプレゼントするのに

もっと大事な復活の記念日は知らん顔というのは日本は変な国だなと感じる。

俺はエリの膣にクリスマスにもイースターにもおめでとう精液を注込んでいる。

エリにイースターは教会に連行されるが讃美歌と牧師先生のお説教はとても良い。

昨日は夕方になってエリが夕食を作ってくれるために再び私の部屋に寄ってくれた。

エリの体に飢えていた俺は「エリそこに座りなさい。」「?」ショーツを抜き取る。

いきなりクンニする。「あなた、いや~ん。もうえっち」と上のお口では言う物の

股関節を大きく開き綺麗な下のお口からは愛液の蜜と強い淫臭を出してくれた。

膣にペニスをさすと手加減なし攻撃の快楽で昼間溜まった精液を抜いて貰った。

もうドクドク勝手に精液が出て行ってしまうのだ。最後は枯死にしそうになる。

早く結婚してこの腹を俺の子種で孕ませてボテボテにしてやりたいものだ。

夕食の献立は焼肉とサラダ。米国の美味しいアンガス牛を安く売る店が近くにある。

焼肉で俺にスタミナをつけようとするエリもなかなかエッチな女で大変に良い。

アンガスは安い割に本当に美味しい。食後台所をかたずけたエリは胸をはだけた。

うっかり膣に気をとられていていつもつい乳房への愛撫を忘れてしまう。

乳輪を舐めて乳首を勃起させ乳首を吸った。良く見ると形の良い美しい乳房だ。

それで今日は1日何もないので一昨日に引き続きエリの受験勉強を見た。

エリは頭が良いのだが早合点してしまうのが悪い所だ。問題文を読ませて何を聞いて

いるのか、どう答えればよいのかと言う読解のトレーニングの比重を重くしている。

最近では大学を卒業したのに高卒枠で公務員就職する不正が増えているそうだ。

エリの学力も受験までに完璧にしておかなければならない。まとまった時間勉強を

したのでエリがわき腹をつついてセックスのおねだりをしてきた。キスから初めて

今日は乳房を忘れず吸って背筋など背面の性感帯を舐めてからクンニをし交わった。

エリの名器。膣内にどんどん射精していった。ああ快感と幸せを強く感じる。

エリとの出会いはレイプだった。彼女はセックスは男が女を犯すものと信じている。

だから俺が愛撫に注力したりペニス挿入後をエリに任せるのは彼女の本意ではない。

今日もエリは夕食を作ってくれるそうだ。大根料理に色々なお総菜を作ると言う。

エリと楽しい食卓を囲むのも楽しみだ。

エリと親友のこと

俺は才色兼備な同窓生と親友だ。昨日は彼女にエリとのセックスを撮影して貰った。

彼女は俺とエリのセックスを見て結婚に興味はないけれど子供は欲しいと言い出した。

医学部は忙しくて学生結婚か晩婚だそうだ。彼女は今子供を作る好機だと言った。

そこで親友の俺に種付けを協力してほしい。実家は孫だけ求めていると言った。

「エリさんを説得して、あなたも考えてみて頂戴ね。よろしくお願い。」と言われた。

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処女レイプの責任を取って不倫の子をもうけて悩む方の記事はあっても未婚の母を

作った記述はない。俺もそんな話を聞かない。彼女と子供の将来を考えると絶対に

結婚したうえで子供を作った方が良いと思われたので相性が良い彼氏候補を探すことに

決めて、彼女への回答を保留させてもらった。



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