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レイプ

部下の嫁に罠をかけて巨根で堕としてみた3

普通の恋愛に興味がなくなってしまった私は、人妻や彼氏のいる女性にしか興味が持てなくなっていた。それを寝取り、崩壊させることでしか満足感を得られなくなってしまった私は、面識のない人妻等ではなく、極近い見知った人妻に興味を持ってしまった。

そして、私の会社のエースと言っても良い間宮の妻にターゲットを決めた。慎重な私は、いきなり私が行くのではなく、知り合いの巨根の性感マッサージ師の松永にまずは堕とさせることにした。

それは想像以上に上手く行き、美帆はあっけなく堕ちてしまった。松永から受け取った報告のビデオの中で、最初は夫を守るために仕方なく、嫌々抱かれているという感じだった美帆は、最後には自らお掃除フェラをして、もう一度抱いて欲しいとねだるまでになっていた。

あまりにも劇的な堕ち方だが、間宮のペニスは小さい上に早漏だと聞いていたので、本当の快感を知ってしまった美帆がそうなるのも、やむを得なかったのかも知れない。

そして、夫に秘密を持ってしまった美帆は、会社の中でも時折苦悩の表情を見せるようになっていた。
ただ、美帆は松永とのことは、無かった事にしてくれと言った。忘れて欲しいと私に言った。そして、美帆もそのことを話題にすることは一切無かった。

しばらくそんな日々が続いたが、私はそろそろ次のステップに移ろう思った。
まずは、間宮を出張に出すことから始めた。間宮には、大阪に本社があるクライアントを担当させた。そして、1週間の日程で出張に出した。

美帆は、間宮がいないことで少し寂しそうにしていたが、どことなくホッとしたような感じにも見えた。事情はどうあれ、夫を裏切ったことが彼女の重荷になっているのだと思う。夫とは、会社でも自宅でも一緒なので、常に責められているような感覚に陥っていたのかも知れない。そして、つかの間夫と離れたことで、精神的に多少楽になったのかも知れない。

「美帆くん、久しぶりの独身は満喫できてる?」
私は、松永との一件はなかったかのように、明るく美帆に話しかける。
『してないですよ。食事も外食になっちゃうし、だらけてますw』
美帆は、明るく言う。でも、心の中では私に恨み言の一つも言いたいと思っているはずだ。

でも、表面上以前の美帆と変わらないように見える。

「それじゃあ、夕食でもどうかな?」
『ホントですか? 私、お肉が良いですw』
美帆は、明るくそう答えた。内心どう思っているのかわからないが、とりあえず次のステップに進めた。

そして美帆をステーキの専門店に連れて行った。住宅街にある小さな店だが、予約をしないとほぼ食べることが出来ないほど人気の店だ。最後の締めのガーリックライスが絶品で、私も月に何回かは通っている。

今日は、最初から美帆を誘うつもりだったので、前もって予約を取っておいた。
『ホントに美味しいです! やっぱり、お肉ならココが一番ですね。社長、ごちそうさまですw』
分厚いシャトーブリアンを、ほぼ生に近いレアで食べる美帆。ワインもグイグイ飲んでいて、上機嫌だ。でも、ワインのペースが速いのは、やはりあの松永との一件が、彼女の中でストレスになっているせいなのかも知れない。

愛する夫に隠し事がある……しかも、その秘密は他の男性との不貞行為だ。そして、本人にとっては不本意だったかも知れないが、今までの人生で一番の快感を感じてしまった……。そんな大きな秘密を持ってしまった美帆は、夫への負い目がストレスに変わっているのかもしれない。

そして私も、新しいワインを開けて美帆に勧め続ける。店を出るときには、美帆は肩を貸さなければいけないほどに酔っていて、私の計画通りになっていた。

そして、私はタクシーで彼女を送る。彼女の自宅に着いたときには、彼女はひとりで歩くのが困難なほどになっていた。私は一緒にタクシーを降りると、彼女を抱えるようにして部屋に連れて行った。
『社長、すいません……』
苦しげに言う彼女。私は、ソファに彼女を寝かせた。そして私は、回りくどいことは無しにして、彼女に覆いかぶさった。そして、酔いつぶれている彼女にキスをした。アルコールの臭いが凄かったが、かまわずに舌を差し込む。
『んんーっ! ダ、ダメです、社長、どうしたんですか?』
ろれつの回らない声で言う美帆。私を押しのけようとするが、まったく力が入っていない。酔いすぎて力が入らないようだ。私は、しつこくキスをする。そして、舌を口の中に突っ込みかき混ぜていく。本気で抵抗すれば、口の中に舌なんて入れられないと思うが、酔いのせいか、それとも雇用者の私に対しては抵抗がしづらいのかはわからないが、易々と舌を突っ込むことが出来た。

そして、ブラウスのボタンがはじけ飛びそうな巨乳を揉み始める。それは、見た目から想像していた以上に重量感があり、マシュマロ乳みたいに柔らかかった。
『しゃ、社長、ダメです! どうしちゃったんですか? 冗談ですよね?』
美帆はショックで酔いが覚めたのか、言語が明瞭になってきた。でも、身体は回復できていないようで、動きが緩慢でフラフラしている感じだ。
「悪いようにはしないから」
ドラマや映画の悪い上司の定番セリフを言いながら、私は美帆の胸を揉みしだく。
でも、そのセリフは思いの外効果があったようで、美帆の抵抗が消えた。
『うぅ……許して下さい……』
弱々しくそんな言葉を吐く美帆。その目には戸惑いや恐れが見える。私は、その目に強烈に欲情するのを感じた。レイプは、当然今まで経験がない。そんな事をしなくても、いくらでも女性を抱けたからだ。なので、女性のこんな表情は経験が無い。私は、レイパーの気持ちを今理解した。無理矢理やって、何が楽しいんだろう? そんな風に思っていた。でも、美帆のこの顔を見てしまうと、病みつきになるのは理解できる。

私は、彼女のブラウスを両手で左右に引き裂いた。ブチンブチンとボタンがはじけ飛び、薄いピンクの可愛らしいブラが姿を現わす。
『ヒィッ! ゆ、許して下さい……』
「大丈夫だから」
私は、何が大丈夫なんだろう? と、自分でも思いながら、ブラのカップを引き下げた。そして、あらわになった乳首を口に含む。優しくではなく、荒々しく、時に噛んだりしながら美帆の胸を責める。乳房の形が変形するほど強く揉んだりもして、ますますレイプっぽくなっていく。

そして、もう一度、
「大丈夫、悪いようにしない」
と言いながら、スカートの中に手を突っ込み、躊躇なく下着の中に手を入れた。腰をくねるようにして逃げようとする美帆。でも、力づく抑え込む。
『そ、そこはダメ……ダメです……許して下さい……』
怯えた顔で私に言う美帆。そんな顔をされたら、止められるはずがない。
私の指は、彼女のへアを通り越え、彼女のアソコに到達した。そして、彼女のアソコは驚くほど濡れていた。もしかして、酔いつぶれたので漏らしたのか? と思うほどだったが、尿と違って粘度が高い液体で濡れていた。

もしかしたら、防御反応で濡れているだけなのかも知れないが、レイプされると異常なまでに感じてしまうケースもあると聞く。レイプされて泣き寝入りしてしまうケースが多いのは、実は感じてしまったことを知られたくないからという事情があると、まことしやかに言う人もいる。でも、美帆の反応を見ると、あながち嘘ではないのかな? と思ってしまう。

私は、わざと雑に指をいきなり二本突っ込んだ。でも、ローションでも塗ってあるのかと思うほど簡単に入ってしまった。
『ングゥッ! ダメぇぇーっ! こ、こんなの、酷い……酷いですっ! 止めてぇっ!』
美帆は、さすがに抵抗を復活させた。でも、相変わらず酔いのせいか弱々しい。私は、突っ込んだ指を荒々しく動かし始める。そして、松永との動画で見当を付けていた、美帆の感じる部分を探り当てる。それは、松永から聞いていた以上に分かり易かった。ザラザラした美帆の膣壁。そこを指でこすると、
『ヤァァァッ! だめぇ! 抜いてくださいぃっ! 抜いてえっ! ああぁぁっ! あっ、ぅぅううぅっ! あーっ!』
美帆は、泣きそうな顔で私を見ながら叫ぶ。でも、その声には甘いものが含まれているのがわかる。

美帆は、身体ごと逃げる動きがなくなったので、私はもう片方の手で美帆のクリトリスを責めた。スーツのブラウスは無惨に引き裂かれ、ブラも中途半端な形になり乳首があらわになっている。スーツのスカートもまくれ上がっていて、黒のストッキングの付け根まで見えてしまっている。その中には私の両手が差し込まれ、休むことなく動き続けている。

どう見ても、レイプ現場という感じだ。でも、私の的確な責めを受け続け、美帆は私の腕をギュッと握り始めた。押しのける動きではなく、何かに耐えるために必死で掴んでいるという感じだ。
『ンンッ! んーっ! ン、あ……ぁっ! ダメぇ、許して……うぅああっ! そ、そんな、あぁっ! あっ! イヤァぁっ! こんなの、ダメぇっ!』
美帆は、必死で声を抑え込もうとしている。もう、誰が見ても美帆が感じているのは明白だと思う。

美帆の膣中は、ウネウネと強烈にうごめきだして、指先にコリコリした子宮口が当るようになってきた。こんなに早く子宮が降りてくるなんて、かなりの淫乱だなと思いながら、子宮口を指で責め続ける。松永との動画で、美帆は奥が感じるとわかっていたので、思いきり責めていく。
『うぅぅぁぁっ! ヒィッ! 社長、ダメ、ダメです……こんなの……あぁぁっ! あーっ! ダメぇぇっ!!』
美帆は、体をのけ反らせるようにして叫ぶ。もう、イク寸前という感じだ。私は、ここで指を引き抜いた。
『うぅウウゥ、ヒィァ……』
オーガズム寸前にいきなり指を抜いたので、美帆は変なうめき声をあげた。
『しゃ、社長……』
美帆は、指を抜いたことでホッとしたような顔をするが、不満そうな感じもした。イキそうなのに指を抜かれて、多少なりとも不満なのだと思う。

私は一言も口を開かずに、ズボンと下着を降ろした。そして、いきり立った松永のモノよりも大きなペニスを、美帆に誇示するように見せつけた。私は、美帆の目が吸い寄せられるように私のペニスに向けて動いたのを見た。私は、何も言わずにただ立っていた。
美帆は、乱れた服装を直すこともせず、私のペニスを凝視している。

そして、私は美帆に近づいた。ペニスを美帆の顔の近くに持って行き、そのまま美帆の頬に押し当てた。
『あぁ、そんな……か、固い……』
美帆は嫌がるどころか、うわずった声でそんな事を言う。美帆の目は、期待に光っていた。やはり、一度巨根の味を知ってしまった美帆は、それの持つ魔力にあらがうことが出来なくなってしまったようだ。

私は微妙に腰を動かし、美帆の頬をペニスで撫でていく。
『あ、ぁあぁ……こ、こんな……大きい……』
ささやくように言う美帆。私は、何も言わずにペニスを擦り付け続ける。
すると、私の動きにあわせて美穂が顔を動かした。そして、その唇に私のペニスが触れる。茎の部分に彼女の舌が触れ、私の欲情も一気に高まる。そして、それは美帆も同じだったようで、私のペニスに舌を這わせ始めた。
美帆は、開き直ったように私のペニスを舌で舐める。
『うぅあぁ、こんな、凄い……固くて……太いぃ……』
美帆はレイプされているのが嘘のように、発情した顔で私のペニスを舐め続ける。

美帆は竿だけではなく、亀頭部分にも舌を這わせ、尿道口なんかも舌でチロチロと刺激する。
それをしばらく続けた後、美帆は大きく口を開け、私のモノを飲み込んだ。口の中に収めると同時に、舌が絡みついてくる。

私は、普段フェラチオではまずイカないのだけど、射精感が強くなってきた。やはり、このシチュエーションが興奮を増しているのだと思う。
部下の自宅で、その妻にフェラチオをさせる。それだけでも背徳感が強烈だが、美帆の格好もまた欲情を煽る。
スーツのスカートはあられもなくまくれ上がり、ストッキングの付け根まで丸見えだ。そして、引き裂かれたブラウスの中には、ずらされたブラから乳房が覗いている。

私は、最高だと思っていた。このまま、美帆を堕としてしまおう。そんな気持ちをあらためて強くした。美帆は、夫の事を本当に愛している。それは、見ていて分かり易すすぎるくらいによくわかる。夫をかばうために、その身すら犠牲にする程だ。
そんな美帆だからこそ、堕とす価値があると思う。

私は美帆の頭を両手で固定して、腰を振り始めた。美帆の口マンコを、オナホでも使うように犯していく。間宮にこの姿を見せてやりたい……そんな加虐的な気持ちがわいてくる。

喉奥まで突っ込み、一気に美帆の顔が紅潮する。そして、涙目で私を見つめる。でも、美帆は何も言わず、抵抗すらせずにいる。私はゾクゾクしながら腰を振る。
『ンンッ! ンうぅっ! ンおぉっ! ぅぅうぅっ!』
美帆はイラマチオされながら、うめき続ける。でも、嫌がるそぶりすらない。

私は、生まれて初めてフェラチオでイキそうになっていた。
「イクよ……」
私が腰を止めてささやくと、美帆は自分で頭を振り始めた。そして、私はそのまま美帆の口の中に大量にぶちまけた。
『んンーーっ!』
美帆はうめきながら身体をガクンガクンと震わせた。

私はペニスを美帆の口から引き抜くと、
「すまなかった……」
と、とりあえず謝ってみた。全然すまないとは思っていなかったが、美帆の出方をうかがうためにそう言った。

美帆は、コクンと喉を動かして口の中のモノを飲み込んだ。そして、
『……秘密にしてくれますか?』
と、潤んだ瞳で私に言ってきた。
「約束する」
私が一言言うと、美帆は私のペニスに舌を這わせ、口に含んだ。それは、お掃除フェラという感じではなく、イって柔らかくなりつつあるペニスを、強制的に復活させようとする感じだった。
バキュームをし、舌でカリ首を舐め回し、手で睾丸まで揉んでくる。そして、シャツの中に手を突っ込み、私の乳首を刺激する美帆。
もう、必死という感じだ。

松永の動画を見て、ある程度予想はしていたが、ここまであっさりと私のペニスに堕ちるとは思っていなかった。それほど深く、巨根に奥の快感を刻み込まれてしまったということなんだろう。ポルチオ性感に目覚めた女性は、セックスが中心になる。セックスのことばかり考えるようになる。まさにそんな感じだ。

そして、すぐに勃起が回復した私。
『社長……す、素敵です……こんなの、見たことないです……』
私のペニスを舐めながら、うっとりとした顔で言う美帆。
この前、夫のために、真っ青な顔になりながら他の男に抱かれに出かけていった美帆。あの時、悲壮な覚悟をした美帆が、とろけた顔で私のペニスを舐めている。私は、堕とした喜びよりも、やっぱり女はこんなモノかという落胆の方が大きかった。

肉の快感にも負けない、揺るぎない愛を見られるかも知れない……美帆と間宮なら、もしかしたら……そんな期待はあっけなく裏切られた。

私は薄く笑いながら、ソファに腰掛けた。
「好きにしていいよ」
私は、落胆を表に出さないように気を遣いながらそう言った。すると、美帆はすぐに立ち上がり、自分でストッキングの股の部分を引き裂いた。そして、ショーツを脱ぐのももどかしいようで、そのまま私にまたがってきた。ショーツをずらし、何の躊躇もなく私の生ペニスを受け入れる美帆。

強烈に締め付けてくる膣肉の感触に、私は少しうめき声を出した。さっき指を入れたときにわかっていたが、美帆はかなりの名器だ。単にキツいだけではなく、Gスポットの周りはザラザラしているし、中が凄くうねっている感じだ。ミミズ千匹とかいうものだと思う。

『ンふぅあ、あぁっ! 社長、これ、ダメぇ、凄い出すぅ……イ、イクっ! イクぅっ!!』
美帆は、入れただけであっけなくイッてしまった。
とろけきった顔で私を見る美帆。
「アイツのより良いのか?」
私は、回りくどいことは止めて直球で聞いた。
『良いです! 奥が、気持ち良いですぅっ! 固くてぇ、太いぃ……うぅあぁあっ!』
美帆はあっさりと認めて、腰を振り始めた。その動きは、奥に押し込み、子宮口を亀頭に擦り付けるような動きだ。パンパンとピストンをする感じではなく、擦りつけるような動きをする美帆は、口がだらしなく半開きになっていて、快感に支配されているのがよくわかる。

ふとサイドボードを見ると、二人の結婚式の写真が見える。私も出席したのでよく覚えているが、美帆は美しかった。その時の、純白のウエディングドレス姿の美穂が、間宮と並んで笑っている写真だ。この時、美帆は永遠の愛を約束し、間宮だけにその身体をゆだねる誓いを立てたはずだ。

それが今、私の上で狂ったように腰を動かしている。
「いいの? アイツ見てるよ」
そう言って、私はその写真を指さす。美帆は私の指を目で追い、その写真を見た。
『ダメぇ……い、言わないで……ゴメンなさい……あぁ、でも、止まらないよぉ……気持ち良いのぉっ! あなた、このおチンポ気持ち良いのぉッ!!』
美帆は写真を見ながら、泣き声であえぎ、腰も振り続ける。私は、この葛藤しながらも快感にあらがえない人妻……そんなシチュエーションが好きだ。そのためだけに、多くの人妻を堕としてきた。

私は、支配欲を満たされながら、大きな快感を感じていた。
「アイツとは、セックスしてないの?」
私は、間宮から聞いていて知っているのに、わざとそんな質問をした。

『してないですぅ……抱いてくれないからぁ……でも、抱かれても、イケないのぉっ! 社長のおチンポと違って、小さいからぁ! ダメぇぇっ! このおチンポダメぇぇっ! 戻れなくなるぅっ! 祐介のじゃもっとイケなくなっちゃうよぉっ! あぁぁっ! あっ! アン♡ アンッ♡ 気持ちいいぃっ! おチンポ好きぃっ! このおチンポ好きぃっ! イクぅぅぅ……イッちゃうッ! イクっ! ごめんなさいぃっ! 祐介、イッちゃうよぉっ! 大っきいおチンポでイッちゃうぅっ!! あぁぁぁあぁぁーーーっっ! イクぅっ!!』
美帆は、AV女優のようなセリフを叫びながら、背中が折れるのでは? と思うほどのけぞって痙攣した。

部下の嫁に罠をかけて巨根で堕としてみた2

私は寝取り趣味が高じて、人妻や彼氏のいる女性にしか興味が無くなってしまった。そして、ついに身近な人間の妻に興味を持った。立場を利用して、部下の妻の美帆を堕とすことにした私は、手始めに夫のミスをでっち上げ、美帆が身体を差し出す事ですべてが丸く収まるように誘導した。

そして整体師の松永から受け取ったビデオには、美帆の健気な姿が映っていた。でも、それは最初だけだった。
夫のために、歯を食いしばって耐えていたはずの美帆が、夫のモノよりも立派な松永のモノを入れられて、あっけなくイッてしまう姿。それは、女性不信の私には、あぁ、やっぱり美帆もか……という程度の感想だった。

結局、夫に操を立てようとしても、肉の快感……それも、巨根による肉の快感には勝てない。私はそう思っている。

事実、美帆は松永にバックではめられて、
『ンふぅアッ!! あぁっ!!』
と叫びながら、身体をガクンガクンと痙攣させていた。
「ははw いきなりイクなってw」
松永は、笑いながら言う。

『ヒィあぁ、イ、イッてない……イッてなんかないですぅ……』
美帆は、蕩けきった声で意地を張っている。でも松永は、
「まだこれからだからw」
と言うと、腰を振り始めた。

『ンフゥッ! ンッ! ンあぁっ! ダ、ダメぇ……止めて、下さいぃ……』
美帆は、必死で声を出さないようにしているが、どうしても声が漏れてしまうようだ。
「ほらほら、いいよ、別に無理して声出さなくても。旦那さんに悪いしw そんなに演技しなくて良いからw」
松永はそんな事をいながら、腰を浅くピストンする。
『は、はい……。ンッ! ん、ンッ! んーっ! ンあぁっ! だ、めぇ……ひぃあっっ!』
美帆は必死で声を抑えようとして、正面を見ながら歯を食いしばっているが、顔はとろけているし、声も感じてしまっている女性のそれだ。

「ほら、ダメでしょw 旦那さんのために嫌々抱かれてるのに、そんなとろけた声出したらw でも、本当は感じてるんでしょ?」
松永は、そんな言葉で美帆をイジメるようにしながら腰を振る。
『か、感じて……無い、です……ぅうぅあぁっ!』
美帆は、下唇を口の中に巻き込むようにして噛みながら、必死で声を抑える。でもその姿は、夫のために身を挺して犠牲になっている妻にはもう見えない。

「ねぇ、腰動いてるよ。どうした?」
松永の声に動画をよく見ると、美帆は松永のピストンにあわせて、確かに腰を微妙に動かしている。
『う、動かしてないです!』
慌てて否定する美帆。
「へぇ、そうなんだw 奥まで欲しいのかなぁって思ったよw」
松永が、からかうように言う。

『違います!』
美帆が顔を真っ赤にしながら叫ぶと同時に、松永は思い切り腰を押し込んだ。
『ングゥァァッ!! ヒィあぁ、ああぁっ!!』
違いますと言った次の瞬間、美帆は絶叫して痙攣していた。

「あーあw またイッちゃった。旦那さん可哀想にw」
松永は、もう本性丸出しで言葉責めもする。
『イ、イッてない、です……違い……ます……』
とろけきった顔で切れ切れに言う美帆。

「凄いね。旦那思いなんだね。でも、今日のことは誰も知ることはないんだから。楽しまないと損だよ」
松永は、悪魔のささやきをする。美帆は、旦那の間宮のことを深く愛している。それは、見ていて分かり易すぎるくらいによくわかる。今回のことも、間宮を守りたい一心だったと思う。でも、美帆の心の中には違う考えも浮かんでいるようだ。
その証拠に、美帆は間宮の言葉に何も反論しない。

「じゃあ、旦那さんとするよりも気持ち良くしてあげるよw」
そう言って、松永はピストンを始めた。さっきの浅いピストンとは違い、奥まで入れて目一杯引き抜く感じの、超ロングストロークのピストンだ。日本人では、こんなにロングストロークのピストンは、なかなか出来る者はいないと思う。

『うぅっ! ンうぅっ! あ、あぁぁああぁっ! こ、こんなの、あぁっ! ダメぇ……奥まで……しないでぇ……んああぁぁっ!』
美帆は、泣きそうな声で助けを求める。でも、松永は一定のリズムを刻みながら、ロングストロークを繰り返す。美帆は必死で声を抑える努力はするが、もう普通にあえいでしまっている感じだ。

意外と早く堕ちたなと思いながら、私は残念に思っていた。もしかしたら、美帆なら大丈夫かも知れない。美帆なら、最後まで間宮を思い、感じることなく終わるかも知れない……。そう思っていた。

すると、松永は動きを変えた。単純なピストンではなく、押し込んだときに、さらに押し込み、廻すように腰を動かす。私も良くやる動きだ。奥が感じる女性なら、この動きをするとお漏らしをしながら泣き叫ぶようにイク。

松永は、美帆が奥で感じるタイプの女性だと判断したようだ。おそらく、美帆は奥を刺激された経験が無いはずだ。間宮の短いモノでは届かないはずだし、他の男性との経験もないとのことだ。

経験上、奥で感じる女性は、開発をしていない初期からでも、奥で快感を感じる。奥がダメなタイプの女性は、最初から痛がるだけだし、開発しても快感を感じられない事がほとんどだ。

美帆は、非常に素質があるということだと思う。それは、美帆にも間宮にも不幸なことだと思う。美帆は、自分に奥の性感があることを知らないままの方が良かっただろうし、知ってしまったところで、間宮の短いモノではどうしようもない。
美帆は、奥を刺激される快感を知ってしまった後、間宮の短いモノで満足できるかどうか……。経験上、無理だと思っている。でも、美帆と間宮なら、もしかして……そんな期待も少しはしてしまう。

松永は美帆のそんな願いも無視して、さらに奥を刺激するように動く。擦りつけ、廻すように責める松永。
『ひ、あぁ、ダメぇ、ホントにダメぇ、そんな、あぁっ! 奥しないでぇ……ンアあぁっ! お願いぃっ! お願いーぃっ! 奥だめぇぇーっ!! ンアあぁぁあぁっ!!』
美帆はとろけた声と、とろけた顔で叫ぶ。もう、思いきり感じてしまっているのは明白だが、それでも必死で頑張る美帆。

松永は当然止めることもなく、今度は杭を打ち込むような動きに切り替えた。
『おぉおぉっ! ンおぉっ! ヒィあっ! あっ! あっ! あぁぁンッ♡ アンッ! アヒィンッ♡』
美帆はその力強いピストンに、もう言葉もせずにあえぐだけになった。甘いあえぎ声を漏らしながら、背中をのけ反らせたり、頭を左右に強く振ったり、気持ち良すぎてどうして良いのかわからない感じになってきた。

『ダ、ダメぇ、もう、あぁアァァンッ♡ もう、あっ! イ、イあぁぁっ! ダメぇ、こんなぁ、ダメなのにぃッ! ヒィあぁぁっ♡』
美帆は、イキそうになっている自分が許せないような感じだ。すると、松永がいきなり動きを止めた。

『ひ、あぁ……ど、どうしてぇ……』
美帆は、希望通り動きを止めてもらえたのに、ついついどうしてなどと言ってしまう。

「え? 止めて欲しいんじゃないんですか?」
松永が、イヤラシい言い方をする。
『そ、それは……はい……』
美帆は、慌ててそんな風に答える。

すると、松永はまた腰を振る。
『うぅあああぁっ! ダっ、メェッ! ダメぇっ! だめぇぇーっ!! もう、イ、イィあぁっっ! 止めてぇぇっ!』
とろけきった声で叫ぶ美帆。間宮のために必死で頑張る姿は、健気で胸が熱くなる。でも、もう堕ちる寸前という感じだ。

松永は、止めてと言う言葉に素直に従い、腰を止める。
『ひ、あぁ、そ、そんなぁ……あぁ』
美帆は言葉通りに腰を止めてもらったのに、悲しそうにつぶやく。
「え? 止めない方が良いの?」
松永は、心底楽しそうに言う。愛する人のために、必死で感じまいとする女性が、こんな風に堕ちていくのがたまらなく楽しいのだと思う。私も同じ人種なので、気持ちがよくわかる。そして、私は少し後悔していた。こんな回りくどいことをせず、私が最初から堕とせば良かったかな? と思い始めていた。

『……』
美帆は、何も言えずに荒い息をする。

「そっか、じゃあ抜くよw」
松永はそう言って、腰を引き始める。
『うぅうう、だ、だめ……』
美帆は、抜けていくペニスに対して切ない声をあげる。

「ダメ? じゃあ、こうかな?」
松永はそう言うと、腰を一気に押し込む。
『ンフゥッ♡』
甘い声を出す美帆。

「どうする? 動いて欲しい?」
『……ダメ……そんなの、言えない……』
美帆は、そんな言い方をする。その言い方は、動いて欲しいと言っているようなものだ。

「言えないかw 凄いね。我慢強いというか、旦那思いというかw じゃあ、自分で動いたら?」
松永がそんな案を出す。
『……』
美帆は、否定することも、肯定することも出来ずに固まる。
「誰にも知られないんだから。楽しまないと損だよ」
さっきまでとガラッと変わり、優しい口調で言う松永。

そして、とうとう美帆が自分で腰を動かし始めた。バックの体勢なので凄くやりづらそうだが、美帆は自分で腰を振っている。罪悪感と快感の狭間で、美帆は複雑な顔をしながら、それでも腰の動きを止められずに動かし続ける。

私は、意外にあっけなかったなと思いながら、やっぱり美帆でもダメだったなと思った。

「そんなに歯を食いしばってたら、血管切れるよw もっと声出して、積極的に楽しんだ方が良いよ。どうせ誰にもわからないんだからw」
松永が、悪魔のささやきをする。

『うぅ、あぁ、こ、これ、ホントに……ふぅああぁっ! ダメ、ダメぇ、腰とまらないぃ……』
美帆は、松永に言われて開き直ったように声を出し始めた。ベッドの上で、バックの体位で繋がりながら、美帆の方が腰を振る姿は、浅ましいとかはしたないという言葉がピッタリ来る。
夫の間宮にこれを見せたら、どういう顔をするのだろう? 想像するだけで、心の底から愉快な気分になる。

松永は、自分で動くことなく、美帆に腰を振らせ続ける。
『ヒィ、あっ! あっふぅ♡ ふぅ♡ あっ! あぁっん♡ ダメ、こんなぁ、あぁぁぁっ! あたるぅ、奥、あぁっ! こすれて、あぁふぅ……ヒィあぁ、ダメ、もう、イ、イキそうです……』
イキそうなのを認めてしまった美帆。

「旦那さんに悪いと思わないの?」
松永がイジメるように言う。
『イヤァ……そんな、ご、ごめんなさいぃ……私、もう……あぁっ! イっちゃいますっ! あなたのじゃないのにぃ、あぁっ! イクっ! ごめんなさいぃっ!! ヒィああぁぁっ! イクッッ!!』
それは、矛盾に満ちた言動だった。間宮に謝りながらも、自分で腰を振り続け、結局オーガズムに達した美帆。美帆は、グッタリとベッドに突っ伏して動けずにいる。

すると、まだ繋がったままの松永は、腰を振り始めた。松永は、美帆の髪を掴んで顔を引き上げる。そして、そのままレイプでもするように髪を掴んだままバックで責め立てる。

『イヤァァっ! もうダメぇ、許してぇっ! こんなの、うぅあぁ、ダメぇっ! もうダメぇ! うぅあぁっ! あぁっ! ンあぁぁっ! おかしくなるぅッ! こんなの、こんなの初めてぇっ!! ひぃああぁっ!!』
美帆は、髪を掴まれて強引に顔を上げられているので、表情がよく見える。

レイプまがいのやり方をされているのに、美帆の顔はどう見ても牝のそれだった。本当に、あっけなく堕ちてしまったなと思う。もう少し楽しめると思ったのに、つくづく残念だ。

「ほら、イキなさい。旦那さんを裏切って、他人のチンポでイケっ!」
松永は、サディスティックな口調で言う。
『いやぁぁぁーっっ! ごめんなさいぃっ! イッちゃうッ! あなたぁ、イッちゃいますっ! だめぇーっ!! イクぅっ!! こんなのイヤぁぁぁっ!!』
美帆は、泣きそうな顔で叫びながら果てた。立て続けにイッてしまう美帆。もう、声を抑えたり、感じまいとする努力は放棄してしまったように見える。

「ほら、もっと楽しまないとw 旦那さんも誰も見てないし、秘密にしておけばいいw」
そう言うと、松永は美帆の髪から手を離し、繋がったまま正常位に移行する。

そして、美帆の顔のすぐ近くに顔を持って行き、正常位で腰を振り続ける。
唇と唇が触れそうな距離を保ちながら、松永は機械的に動き続ける。
『イヤァァ、もう、もう許してぇ! これ以上、あっぁっ! 教えないでぇッ! もう、あぁっ! もう、知りたくないぃっ! こんなのイヤァッ! ダメになるぅっ! 戻れなくなるぅッ!!』
顔を左右にブンブン振りながら、泣きそうな声で叫ぶ美帆。夫の間宮とのセックスでは感じたことのない、今まで知らなかった快感を身体に刻まれて、怯えたように助けを求める美帆。これこそが、寝取りの醍醐味だ。

松永は、動きを少し緩めた。そして、美帆の目をじっと見つめながら、腰を緩やかに振り続ける。
『うぅあ、あっ! ンあぁ、ッ!』
美帆は悲鳴のようなあえぎ声は止め、泣きそうな顔で松永を見つめながらあえぐ。

そして、それがしばらく続いた後、触れそうだった唇が触れた。美帆から、唇を突き出すようにしてキスをした……。
それと同時に、松永は美帆の口の中に舌を差し込んだようで、激しいキスが始まる。
美帆は、それを待っていたように舌を絡めていく。それだけではなく、腕を松永の背に回し、ギュッと抱きつく。

夫のために、夫を守るために、嫌々身体を開いている……とてもそんな風には見えず、恋人同士が愛し合っているようにセックスをしている二人。

私としては、もう充分だなと思う。これで、後は私が堕として楽しもう……そんな気持ちだ。この動画を見る限り、すぐに私のペニスに狂うのは目に見えているが、極近い人間の妻を寝取り堕とすのは初めてなので、胸が躍る。

結局、その身を犠牲にするくらいに夫を愛する美帆でも、巨根による肉の快楽にはあらがえないということだ。美帆は、松永にしがみつくように抱きつき、絡みつく彼の舌に自らも舌を絡めに行っている。
『ンッ! んふぅーっ! ンッ♡ ンッ♡ んーっ♡』
美帆は、夢中でキスを続けながら甘いうめき声をあげ続ける。もう、開き直って楽しむことにしたような感じだ。

中国政府によるユネスコ世界記憶遺産への登録申請


今年6月、中国政府は「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」に関する資料をユネスコ世界記憶遺産に登録申請したことを公表しました。

同じ6月に、安倍内閣は、野党議員の南京事件に関する質問主意書に対して、答弁書を閣議決定しました。その内容とは、「旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害、略奪行為があったことは否定できない」。(6月24日朝日新聞)

日本政府は以前から南京事件の罪を認める公式見解を出しています。その内容は、外務省のホームページに掲載されています。

ここで不思議なのは、なぜ中国は歴史問題にこだわるのか?

韓国のように慰安婦問題で日本から賠償金を取りたいのかというと、それだけではありません。中国は、日本を「戦争犯罪国家」のまま歴史に封印しておきたい、憲法9条改正を阻止し、永久に非武装国家にしておきたい。これが中国の根本戦略なのです。

そして、「日本は敗戦国である」という認識に基づいた国際秩序が、「戦後体制」「戦後レジーム」です。この戦後体制が戦後70年を目の前にして、存続するかどうかの歴史的転換点にきています。

たとえば、戦後体制の象徴である「憲法9条」は、国民の間で改正の機運が上がっています。

また、戦後体制を支えてきた“自虐史観”、「戦前の日本は軍国主義の暗黒時代であり、戦後アメリカによって初めて民主主義が実現した」という思想が堂々と学校教育で教えられてきましたが、慰安婦問題に端を発し、国民世論は「自虐史観」批判に向かっています。

その中で、「戦後体制」存続に危機感を持つ中国は、もう一つの戦後体制の柱である「南京大虐殺」を改めて再利用しようとしているのです。

習近平主席は、今年3月ドイツ・ベルリンで講演し、「ドイツ人のジョン・ラーベの日記が南京大虐殺を書き残した」と述べて、30万人以上の虐殺を主張しました。

ところが、ジョン・ラーベは中国国民党を支援していたナチスの南京支部長であり、この日記のどこにも30万人という数字は書かれていません。杜撰な内容のスピーチでした。

ただ、虐殺というなら、4万でも10万でも十分であったはずですが、なぜ30万なのでしょうか?

南京大虐殺を世界に広めた、アイリス・チャン著作の『ザ・レイプ・オブ・南京』には、なぜか広島、長崎の名前が繰り返し出てきます。あたかもこの本は南京大虐殺の事実を証明することよりも、原爆投下の犠牲者数を上回る“大虐殺”をした日本軍の残虐さを印象づけることが目的のように見えます。

結局、広島、長崎での原爆投下の犯罪を隠すためにでっち上げたのが、“南京大虐殺“ではないでしょうか。

そして、原爆投下こそ非戦闘員の一般市民を大量殺害した戦争犯罪だと認識されてしまうと、「戦後体制」が一気に崩壊してしまいます。

戦後体制によって実際に日本でどういうことが起きてきたでしょうか。

北朝鮮によって日本人数百人が拉致されても、日本政府は救出するどころか、長年その事実を隠してきました。その理由は、憲法9条があるからでした。

一方、最も多くの高校で採用されている高校歴史教科書には、南京事件について次のように書かれています。「南京陥落の前後、日本軍は市内外で略奪・暴行を繰り返したうえ、多数の中国人一般住民(婦女子を含む)および捕虜を殺害した」(『詳説日本史』山川出版社)

他に正しい歴史観を示した教科書も出ているのですが、大学受験では上記の自虐史観型教科書から出題されるので、現場の先生たちにはなかなか使われません。

また、国連分担金を世界で二番目に多く出している日本は、今頃、安保理の常任理事国になっていて当然ですが、そうなっていません。

中国、韓国の歴史問題による反対もありますが、日本の常任理事国入りを阻んできたのは、自国を「犯罪国家」と見る、日本人自身の自虐史観でした。

つまり、戦後体制とは、「日本人を不幸にするシステム」であり、一日も早く終わらせなければなりません。

1937(昭和12)年12月13日、日中戦争時に旧日本軍が中華民国の南京を制圧した際、民間人を含む多くの中国人を殺害したとされる事件をいいます。

日本政府は、「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」としているものの、「被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難である」との立場を取っています。

以下、「南京大虐殺がなかった」ことを示す論拠を挙げてみましょう。

中国側は犠牲者数を30万人と主張していますが、これはあり得ない数字です。

当時の南京市長は、全市民に対して「南京安全区国際委員会」(以下、国際委員会)が管理する安全区内に避難するよう命令を出しました。国際委員会が、日本軍が南京に入城した12月に出した文書には、難民の総人口は20万人と記されています。

また、米副領事の報告に、南京人口は20万人と記録されているほか、米誌「タイム」にも、「15万人の南京市民が避難した安全区」と書かれています。さらに、南京攻略を指揮した松井石根(まつい・いわね)大将は、日記に「避難区の人数は12万余」と記しています。

以上のことから、当時の南京の人口は12万から最高20万人と見て間違いなく、30万人の虐殺など不可能なのです。

南京の人口は増えている30万人もの大虐殺が行われたなら、南京の人口はゼロになるでしょうし、そのような場所に避難民が戻ってくることはあり得ないでしょう。

ところが、占領翌月の1938年1月の国際委員会の文書には25万人と記されており、前月より5万人増えているのです。

東京裁判では、日本軍の南京占領後、「虐殺・暴行・掠奪・強姦など悪魔の狂宴は6週間にわたって続いた」とされています。

しかし、人口が急速に増加している事実は、南京市の治安がよかったことの証左であり、国際委員会からは感謝の書簡が日本軍に送られたほどでした。

国民党の蒋介石や共産党の毛沢東といった当時の指導者たちは、南京大虐殺に言及していません。

特に、蒋介石は南京陥落後、漢口などで300回も記者会見を行っていますが、虐殺を非難していないのです。

1938年7月、英国紙の中国特派員ティンパーリーが『戦争とは何か?中国における日本軍の暴虐』をロンドンで出版し、世界に虐殺を告発しました。

しかし、同氏は国民党の中央宣伝部の顧問であり、同党から資金提供を受けていたことが明らかになっています。

旧日本軍の虐殺数は、日本軍と戦った蒋介石が率いる国民党政府は、1947(昭和22)年の南京戦犯裁判軍事法廷で30万人以上とし、また中国共産党(現在の中国政府)は、30万?60万人で100万人と言うこともあります。

東京裁判(米国を中心とする連合国が日本を裁いた裁判)では、20万人以上です。アイリス・チャン著『ザ・レイプ・オブ・南京』では26?35万人。日本の識者の研究は20万人を上限として、4万人、2万人などがあります。

しかし、国際委員会の活動記録(1939年に出版)では、殺害件数は26件と報告(南京事件の研究家・板倉由明氏は46件と分類)しています。しかも目撃されたものは1件のみで、他は伝聞や噂によるものです。

ちなみに米国は、広島や長崎に原爆を落とし、東京空襲では一夜で10万人の市民を虐殺するなど、トータルで30万人の日本の非戦闘員を殺害しました。これは否定しようがない事実です。

米国は自国の大虐殺を打ち消すため、ドイツと同じようなユダヤ人大虐殺に匹敵する事件を日本を裁くために、でっち上げる必要があったわけです。

そこで東京裁判で、はじめて「南京大虐殺」をつくり上げました。裁判では、日本軍がやったこととして虐殺などの証言は嘘でも認められ、それに対して日本側は反論の場も与えられない一方的な裁判を行ったのです。

日本軍が南京に入城したのは、1937(昭和12)年12月、世界のマスコミも含めて100人を超える報道機関が日本軍と南京城内に入っていますが、しかし当時30万人にも及ぶ虐殺があったという報道は当時されていません。

朝日新聞は従軍記者とカメラマンを16人派遣し自動車を使って南京戦を取材しました。

南京戦での朝日新聞従軍記者の証言として、「南京事件ねえ、全然聞いてない。もしあったとすれば、記者の中で話が出るはずだ。記者というのは、少しでも話題になりそうなことは、互いに話をするし、それが仕事ですからねえ。噂としても、聞いたことがない。朝日では、現地記者を集め、座談会もやったが、あったなら話がでるはずだ。報道規制?何も不自由は感じていない。思ったこと、見たことはしゃべれたし、書いていた。」(橋本登美三郎氏 朝日新聞南京派遣記者団キャップ)

「私が編集局長の時、南京に特派した記者たちを集めて、一人一人 聞いてみたが、そのようなことは見たことも聞いたこともない、という返事ばかりだ。何万、何十万なんていう虐殺など、絶対にない。」(細川隆元氏 朝日新聞編集局長)

アメリカが広島に落とした原爆で亡くなったのは10万人、だとしたら日本軍は原爆3つ分の兵器に匹敵する大虐殺を銃剣で行い、しかも世界のマスコミが一緒に入城していながら、誰にも見つからず12月の凍った土地を掘って30万人の遺体を埋めたということになります。

また南京では戦後、ビル建設も行われていますが遺体が出てきた話は全くありません。ですから中国が主張する日本軍の30万人大虐殺は常識的に考えてあり得ません。

1998年、当時の中国の江沢民国家主席は会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、歴史問題を「対日外交圧力の重要カード」と位置付けていたことが「江沢民文選」の中で明らかになっています。

ですから、事実を捻じ曲げてでも、「日本を悪者」にしておく必要があるのです。

東京書籍「首都南京を占領した。その際、婦女子を含む約20万人とも言われる中国人を殺害した(南京大虐殺)。」

教育出版「日本軍は、シャンハイや首都ナンキンを占領し、多数の中国民衆の生命をうばい、生活を破壊した。ナンキン占領のさい、日本軍は、捕虜や武器を捨てた兵士、子供、女性などをふくむ住民を大量に殺害し、略奪や暴行を行った(ナンキン虐殺事件)。」

戦後の教育の中で捏造された歴史が子供たちに教えられています。これでは日本の子供たちが自分の国に誇りを持てるわけがありません。日本の子供たちが自分に自信が持てない理由の一因でもあります。捏造された歴史を正し、先人の名誉を回復し、日本人の誇りを取り戻すことが必要なのです。

【参考図書】 『南京事件の総括虐殺否定十五の論拠』田中正明著/謙光社
『南京虐殺の検証―南京で本当は何が起こったのか』阿羅健一著/徳間書店
『南京事件の核心』冨澤繁信著/展転社

中学時代ちょっとした悪戯のつもりが


中学3年の夏、俺達は無敵だった。

中学校の最上級生になり、校内に怖い者がいないという環境は好きな事が何でも出来ると思っていた。

俺達は別に悪かったわけではない。

他校のガラの悪そうな奴等に恐怖し、安い万引きをして自慢し合う程度のレベル・・・悪ガキって感じだった。

それでも校内では逆らう奴がいないので俺達は無敵になれたし、悪ぶったりもしていた。

最上級生になっていい気になり始めた6月、俺達の間で『リンチ』と名づけたイジメが流行った。

イジメの対象は、気の弱そうな…何かイラっとする奴。

「お前リンチ決定!」

といじめる奴を指名して格技場にある柔道部の部室へ連行し、おもちゃの手錠をかけて、天井から吊るしてある柔道着の帯に結びつける。

両手を頭上で拘束し、人間サンドバック状態にしてから蹴ったり、腹を殴ったりして遊んだ。

でも、本気で殴ったり蹴ったりする勇気は誰もなかったと思う。

そして最後は、ズボンとパンツを脱がして、『チンポ晒しの刑』に処するのが定番だった。

本当に毎日が楽しかった。

『リンチ』をするのは同級生の男子が対象だったが、最高に楽しかった『リンチ』は、西尾由香里という国語の先生をリンチした時だった。

西尾由香里は当時25歳の女の先生で、俺らにとって1番身近な大人の女。

屈んだ時に覗き見るブラチラやタイトスカートお尻のラインなど、異性に興味津々だった俺らのちょうど良いオナニーのネタだった。

顔は女子アナの西尾由佳理にちょっと似ていて、なんかエロい気持ちにさせるような先生だった。

7月、俺らの仲間の1人が

「西尾、リンチにかけねぇ?」

と言い出した。

理由は授業中に注意されたのがムカついたという他愛ない事だったが、

『西尾にリンチする』

という言葉が持つ、卑猥な魔力に俺達は魅せられていった。

それは悪ふざけの延長くらいとしか感じていなかった。

「乳揉みする?」

「そりゃ当たり前だろ」

「裸にするとか?」

「いいね、真っ裸にしちまおうぜ」

「マジかよ!かなり見てぇ!」

「マンコ!生マン見てぇ!」

「やべぇ、勃起してきた・・」

「セックスは?」

「やりたい奴から順番でいいじゃん」

「・・・でも、かなりヤバくねぇ?俺ら逮捕されんぞ」

「平気だろ・・写真撮って脅せば・・・」

「どうかなぁ・・・」

「西尾にリンチしたいか、したくないか、って事でいいじゃん」

「そうそう、俺ら全員逮捕なんてありえねぇよ、絶対ウヤムヤになるって!」

そんな会話の後、思い立ったが吉日とばかりに翌日西尾をリンチする事に決まった。

俺は興奮して眠れなかった。

その日、西尾は紺色のスーツを着ていた。

タイトなスカートがやけに艶かしく見え、数時間後を想像して勃起しっぱなしだった俺。

放課後、俺達は格技場裏に集まった。

集まった人数はなんやかんやで12人、想像よりも多くて驚いている俺に対し、皆はちょっとしたイベントみたいにはしゃいでいた。

先生とかに見つからないように格技場に忍び込み、柔道部の部室でそれぞれが顔を見られないような工夫を施した。

帽子を深く被り、バンダナを口に巻く奴や、サングラスにマスクの奴、変なお面を被っている奴や、ニット帽にマスクの奴、皆賑やかで楽しそうだった。

まだ顔を隠していない奴が、そこら辺を歩いている1年生の女子に

「格技場の裏に西尾先生のプリントが落ちていたから、西尾先生に教えてあげてよ、"何か大事そうな事が書いてあるプリントだった"って言ってあげて」

と、西尾を呼び出すように仕向けた。

偵察係の奴がその1年生の女子の後をつけていく。

俺らはドキドキしながら偵察係の帰りを待った。

しばらくして偵察係が息を切らせながら、

「来る!西尾が1人で来るぞ!」

と、小声で叫びながら格技場に戻ってきた。

「よし!よし!よし!やるぞっ!」

と気合を入れる俺ら。

何も知らない西尾が、格技場の裏までやって来た。

小窓から周りの様子を伺い、

「誰かいないか?」

「今誰もいない!」

「よし!いくぞ!」

と、拉致係の5人が一気に格技場から飛び出し、西尾に飛びつき、しがみつく様に抱えて格技場に拉致る。

わずか10秒足らずの早業。

西尾は声を出す事も出来ずに、抱えられながら柔道部の部室に連れ込まれた。

そこからは大人数で西尾を押さえ込み、

「声を出したら殺す!」

と、陳腐な脅迫をした。

そんな陳腐な脅し文句も、12人の覆面男子に圧倒されたのか、効果覿面(てきめん)だった。

小刻みに震える西尾の手首におもちゃの手錠をかけ、そして天井から釣り下がる帯に手錠を結びつけ、西尾をサンドバック状態にした。

両手を拘束され自由を奪われた上、12人の覆面男子に取り囲まれた西尾は、かなり恐怖を感じているようだった。

「お前、イラつくからリンチだ!声を少しでも出したら、顔がグッチャグチャになるまで全員でボコ殴りの刑にするからな、分かったか?」

と、脅す。

西尾は声を出さずに、見てわかるくらい震えていた。

リンチはすぐに開始された。

西尾のリンチはそれまで同級生の男子にしてきたリンチとは、当たり前だが全く違う。

相手は女、しかも幾度となくオナニーのネタとして登場してきた西尾。

誰ともなく西尾の胸を揉み始める、12人全員が西尾の体に触りたがった。

俺も必死に西尾の体に手を伸ばし、胸を掴むように揉んだ。

西尾は体をよじりながら、

「ヤッ、イヤッ・・・」

と小さな声を漏らしていた。

誰かの手がタイトスカートを捲って太ももが露になる、もっと見たいとばかりに皆で協力してタイトスカートを限界まで捲り上げた。

パンスト越しの白いパンティが何ともいやらしく、皆奇声を発しながら喜んだ。

勢いのついた俺達は西尾のブラウスを脱がしていく。

西尾が震える声で、

「何でこんな事をするのよっ!やめなさい!」

と小さく叫んだが、ブラウスを脱がす手は止まらなかった。

ブラウスのボタンを全て外すと、そこには非常に邪魔なキャミソール。

もどかしくイライラしながらキャミソールを引っ張り、捲り上げてようやくブラジャーとご対面できた。

「ヒュ―ッ、もろブラ、ゲット!!」

と誰かが奇声を出す。

吊るされた西尾の背後から、キャミソールを捲くり上げていた奴が

「ばか、一気に行くぞ、ホラッ!」

と言って、ブラジャーをグッとずらし上げ、乳房をもろ出しにした。

「おぉぉぉぉぉ!!すげぇ!!!」

と一同がざわめく。

西尾が恥ずかしそうに顔を伏せながら、少し暴れると乳房が柔らかそうに揺れた。

それを見て

「おぉぉぉぉぉ!!」

とどよめく俺達。

多分俺が1番早かったと思う。

皆が一斉に西尾の乳房に手を伸ばした。

俺は西尾の右側の乳房を鷲掴みにしてムニュムニュと揉んだ。

他の奴に譲るまいと力一杯掴んで揉んだ。

柔らかくて気持ちよかった。

「俺にも揉ませろ!」

「早く変われ!」

「手をどけろ!」

と興奮しきった奴らの罵声が降り注いだが、完全無視。

西尾の乳房を揉もうと何本もの手が伸びていた。

「落ち着け!」

と誰かが叫ぶが、誰も落ち着かない。

我先にと西尾の柔肌を求める俺達。

誰かの手がタイトスカートを脱がし、パンストごとパンティを脱がそうとする。

「脱がせ!脱がせ!」

の怒号の中、西尾の下半身がむき出しになった。

「おいおいおいおいおい!やべぇ!まじかよ!」

と興奮に狂った奴が叫ぶ。

西尾の陰毛をマジマジと皆が凝視した。

西尾は絶望もついに泣きが入っていたが、誰も気にかける奴はいなかった。

西尾を全裸と言ってもいい格好にすると、皆が再び我先にと西尾の体に手を伸ばして触り捲くった。

俺も乳房を揉み、乳首をクリ回し、太ももの内側を撫でながらマンコに手を這わした。

12人全員が満足するまで触る時間はなかった。

「写真撮るぞ!」

との声で、とりあえず西尾の体から手を離し、デジカメで何枚もエロい写真を撮影した。

撮影の最中、

「誰からレイプする?」

との声が上がった。

12人の大半が童貞君で、人前でセックスする勇気のある奴はなかなかいない、その中で野球部の奴が

「・・・じゃあ俺やる!」

と果敢に名乗りを上げた。

「おっしゃ!やれやれ!」

「ぶち込め!」

と初めて見る生セックスに期待の声を上げる俺ら。

ぐったりとした西尾を見ながら、

「どうする?床でやる?」

と聞くと、

「このままでいい」

と西尾を吊るしたままの挿入を試みる野球部。

「悪いけど、西尾の体を後ろから抱えてくれる?」

と野球部がズボンを脱ぎながら誰となしに頼んでくる。

協力的な俺らは

「いいぜ!」

と、2人がかりで西尾の足を開きながら体を抱え上げる。

「すげぇぇぇ!!モロじゃねぇか!」

と奇声を上げる奴らの目の前に晒された西尾のオマンコ。

「西尾のマンコいただき!」

と小さく呟く野球部。

ギンギンに勃起した下半身のバットが西尾のマンコにゆっくりと挿入されていく。

西尾は無駄と分かりつつも、体をよじりながら

「だめ!やめなさい!」

と最後まで抵抗していた。

俺は女のマンコにチンポが入っていく瞬間をしっかりと見ていた。

野球部は

「ああ、ああ、・・」

と言いながら腰を振る。

西尾は諦めたのか無言で耐えている様だった。

野球部が西尾のマンコでスッキリとした後、果敢な勇者が2人現れた。

順番に西尾をレイプし、最終的に西尾は3人にレイプされた。

人前でセックスする勇気がなかった俺は、こっそりパンツの中の勃起したチンポをしごき、犯される西尾を見ながらオナニーした。

その後、西尾を再度脅した上で解放した。

西尾は夏休みに入るまで毎日学校に来ていたが、夏休み明けには学校を辞めていた。

夏休み前から、西尾がレイプされたという噂が広がり、結構な騒動になった。

しかし、西尾が何も言わなかったため、俺らの犯行が表に出る事はなかった。

堕とされた女社長

『う?ん…もうこんな時間かぁ?』

『宮田美佳』は椅子を引き大きく背伸びして呟いていた。

分厚い売り上げ表に各部門から上がってくる決済報告・稟議書の山を机の隅に置いて
夜遅くまで事務所に一人で残りパソコンの前で慣れない作業を丁寧に一つ一つ処理し
ていく…。

美佳が代表として就任したのは某地方都市に広大な敷地を持つレジャー施設
  
 「? 甲斐スポーツセンター」

ゴルフ練習場・ボウリング場・カラオケBOX・ネットカフェを直営、さらに大手
ファミレスやファーストフードに郊外型大型書店をテナントに誘致し且つ広大な大型
駐車場完備している「甲斐スポーツセンター」をこの街の人間は知らない人はいない。

本来「甲斐スポーツセンター」の親会社『?甲斐』は広大な山林を所有する林業が主体で、このスポーツセンターは国道に隣接する遊休地を利用した形で美佳の伯父が10年ほど前に開業したのが始まりだった

その甲斐グループの総帥だった伯父が突然、脳溢血で倒れ一命は取りとめたものの
半身麻痺と言語障害の後遺症が残ったことで志半ばで一線からの引退を余儀なくされ
今までスポーツセンターの代表だった一人息子が本社に戻ることになってしまい空席となったポストを埋めるべく姪である美佳に白羽の矢が立ってしまったのだ…。

当時の美佳は大学を卒業し父親の推薦でと同じ大手銀行に就職して2年目の24歳

いくら母の実家が一大事とはいえ、
「社会経験が浅い貴女がいきなり200人近いスタッフの社長になれるはずないでしょ!」
「いきなりやってきた貴女に対する嫉妬や反発もあるだろうし絶対に苦労する!」と

伯父の実妹である母親は美佳に忠告し、さらに支店長職の父親は同じ銀行に就職させたばかりの美佳を僅か2年で退職させたくなく猛反対だった。

しかし幼い頃、美佳とよく遊びお兄ちゃんと慕っていた甥で今回本社の代表に就任する
「甲斐亮太」が何度何度も都内にある美佳の家まで足を運び

「今までのスタッフが僕のとき同様にきちんとフォローしますから…。」と
美佳の両親を説得し最終的には美佳本人が

『お母さんの地元で働いてみる!』と

決断したことで両親は渋々承諾し美佳が弱冠24才で

【甲斐スポーツセンター代表取締役】という肩書きになってしまった。

それから2ヶ月…

就任当初は取引銀行への挨拶廻りに顧問弁護士や税理士との打ち合わせ等
なにもかもが初体験で緊張の連続だったが、ここまでの2ヶ月間で毎日の流れを
自分なりに把握してくると少し余裕がでてきた。

社長業といっても各部門には支配人や店長職が責任者として在籍しており
また、経理部門も半分独立した形なので美佳の仕事といえば売り上げの推移把握に
来訪してくる金融・業者関係との打ち合わせ等であり、大量の書類が回ってくる
とはいえ就任当初、美佳が身構えていたほど複雑な業務ではなかった…。

また、各部門の支配人や店長も美佳に対してほとんど好意的だった。

いや…
一人を除いて…。

甲斐スポーツセンター事務所兼社長室はボウリング場の事務所に隣接しており
低い仕切り一枚しかなかったので、ボウリング場の客の流れやボウリング愛好者の
会員とは挨拶する機会が多くその話題の中でボウリング場の支配人である「林和晃」の悪評は人一倍に耳に入ってきた。

朝から酒の匂いをさせたまま出勤したり、勤務途中で隣接するネットカフェに入り浸り
ネットを利用しギャンブルしている等々悪い噂ばかりで客からの評判は芳しくなかった
美佳はそれとなく注意をすると、そのときだけは反省の弁をするが

(ふん!このガキが!)

内心思っているようで、美佳を小馬鹿にしたような薄ら笑いをしている

自分の父親に近い年齢の林を唯一苦手というか…
はっきり言えば嫌いなタイプだった。

しかしボウリング業界という特殊な仕事に関し美佳は全く素人で機械の交換部品名や
値段、そして故障してもどれぐらいの期間で直るのか全て支配人である林に任せるしかなく言葉では強く言えず悩みの種になっていたのだ。

そして今日、美佳の運命を大きく狂わせる決定的な事件が起ってしまった!

その日、美佳は普段どおりに各部門の売り上げに目を通し提出された稟議書に決済していると林は「機械が調子が悪いから」と珍しく深夜遅くまで機械の下に潜って作業をしていた

時間は深夜1時過ぎ…

突然入り口から
「おい!誰もいないのか!」
「勝手にボール投げるぞ!」と大声の怒鳴り声が聞こえた

(やだっ!遅番の子玄関の閉めるの忘れていたの?)

すでに遅番のスタッフは全員が帰宅しフロアの照明は消灯状態でさらに玄関の自動ドアの電源は切っているのに無理矢理入ってきたようだ。

美佳はあまりにも威圧的は男たちの声に怖気づいてしまい機械室で作業している支配人
に対応を任せるつもりでフロアに出なかったが…
徐々に事務所のドアに近づく気配を感じ仕方なく勇気を出してフロアに出て行くと
今までの人生では全く縁がないはずのチンピラ連中が3人で美佳に迫ってきた!

「なんだ!いるじゃねぇか!」
「ネェちゃん!ボウリングさせろや!」と罵声に近い声で美佳に迫ってきた

『す、すみません…もう営業は終わっているんです…』
『当センターは深夜12時までなんで…』

甲斐スポーツセンターは叔父の意向や地元警察署の依頼で24時間営業はしていない…
地元の若者を深夜にたむろさせない配慮で深夜12時にはネットカフエにテナントの
ファミレス以外全て閉店している。

ボウリング場のスタッフも後片付けなどで時間取られても深夜1時前には帰宅させている

入り口のネオンもボウリング場周辺にある駐車場の街灯も消灯しているのに
平気で押し入ってくる連中に恐怖を感じていたが機械室のほうに支配人がいることで
ある程度の安心感があった

「なんだぁ?ボウリングできないのかよ!」
「じゃぁ!ネェちゃん今からドライブしょうぜ!」
「終わっているなら帰るんだろ?送ってやってもいいぞ!」

口々に勝手なことを言いながら美佳に近寄ってくる連中に後ずさりする
「それともオネェちゃんの胸にある丸いボール握らせてくれるのかい?」
男の一人がいきなり美佳の胸を触ってきた!

『キャッ!』
美佳は思わず手で胸を押さえ身体を捩りながら
『し、支配人?支配人!!!!』と
助けを呼んだが…

それよりも早く一人の男が正面から肘で美佳の首を絞められながらズルズルと
事務所の中に引きずられていった!

「おい!入り口のカギ閉めて来い!」
首を絞めている男が叫ぶと同時に1人の男がボウリング場の玄関へ
そしてもう一人の男が踏ん張って抵抗している美佳の脚を抱えるとそのまま事務所に
連れ込むと美香を長ソファに放り投げた

(ヤダッ!ヤダッ!逃げなきゃ!!)

『きゃぁ!!!!』

悲痛な悲鳴を上げ、起き上がって逃げようとする美佳の腹部に一発強烈なパンチを入れると

『グェッ!』と
奇声を上げ床にうずくまる美佳
生まれて初めて体験する暴力に痛みと恐怖で声を完全に封じ込まれた美佳

(どうして…?どうして…?)

頭では危険とわかっていても、激痛と恐怖で身体が固まり倒れた床から動くことが
できない美佳を男は再び抱えるとソファに放り投げると素早くキスをされてしまった!

『ィャッ…』

本能的に顔を左右に振って逃げる美佳の顎を掴み強引に歯を開かせ自分のの唾液を
強制的に飲まされる
もう1人の男は足元から靴を脱がしスカートの中に手を入れるとストッキングと白の
下着を一気に引き千切るように脱がせた!

そして玄関のカギを閉め戻ってきた男が小型ビデオカメラを手に持つと仲間から
脱がされている
「甲斐スポーツセンター代表取締役・宮田美佳」の
レイプシーンを至近距離から撮影を開始…

そう、美佳をレイプするのは最初から仕組まれていたのだ!!

頭がパニック状態の美佳は最初から仕組まれていたことなど気づかない

逃げ惑う美佳から上着を脱ぎ捨てられると、さらにシャツを乱暴に引き千切って同じ白のブラのホックが外されると無造作に床に投げ捨てる
男たちに晒した美佳の小振りの乳房はまだ幼さが残るピンク色の乳首

その姿を男たちに…いや撮影しているビデオの中にも晒していた

もちろん美佳は死に物狂いで片手で乳房を隠し見られまいと抵抗する!
だが…どんなに暴れても女の扱いに手馴れている連中らしく男の一人が美佳の手を
頭の上で押さえ込んだ状態で全裸状態にしていく…
男の暴力による恐怖より女の本能で脚や身体を振って脱がされまいと抵抗するも
頬を何度か叩かれながら全裸にされるともう恥ずかしさでソファで身体を丸める

『助けて…もうヤメテ…』と見知らぬ男に哀願し泣く美佳だった。

そんな美佳の表情を男たちは笑いながら美佳の上半身を起こすとソファの背後から顔がはっきり映るように上げさせ二人掛りで大きく足を拡げさせる
美佳はこのとき初めて正面にある光っているビデオに気づき

『いゃぁ?なに!なに!やだぁあああ?』
『ダメ!ダメ!なにしてるのよぉおお?』

悲鳴に近い叫び声を上げ顔や身体を揺すってカメラから逃れようとしていたが
背後から髪を捕まれたまま顔まで撮影された身体はすでにビデオに収まってい

縦に薄く生え揃った下半身の毛の奥から親にも見られたくない秘部を顔と同時
に撮影された美佳

気が狂ったように泣き叫ぶ美佳に容赦なく男の暴力が飛んできていた

24歳で処女ではないが学生時代に付き合っていた男1人しか知らない美佳には
耐え難い時間だろう
やがて撮影を終え脚を開放されると、慌てて脚を閉じ背中を丸め泣き出す姿が男
の勃起を誘う

リーダー各らしき男の1人が美佳の前で服を脱ぎだし下着まで下げると完全な
全裸に…
堅気の連中でない証拠ともいうべき腕や背中に彫り物が…
美佳にとって悪夢のような時間がまだ終わってない

「おらっ!咥えろや!」
経験の浅い美佳でも何を催促されているのか十分理解できたが、恋愛感情のな
い男にそんなことできるはずがない!ましては見も知らずの普通の男ではない
肉棒など…

俯いたまま無言でいるといきなり髪を掴まれ口に男のアレが近づいてきた
慌てて手で固くなった肉棒を遮って絶対にイヤ!という意思を示していたが
二人の男の力にはかなわずとうとう口で受け入れてしまった
それでも歯を閉じ侵入を防いでいたものの
「痛っ!てめぇ真剣にやらないと帰れないぞ!」
髪を上下に揺さぶりながら強引に美佳の口に押し込んでいく男
やがてそのままの格好でソファに仰向けに寝かされ今度は上から突き落とすよ
うに乱暴に押しこんでくる
『グェッ…ウェ…』
自分の涙と唾液で顔が歪んでいる美佳
足元では1人の男が脚を大きく拡げ美佳の秘部に指を…
そして顔を近づけ男の舌が侵入してきた

太ももに感じる男の髪に生暖かい息にやがて粘着質の物体が大切な下半身へ
今、自分の下半身で何をされているのか経験の浅い美佳でも気づいていたが
男に顔を抑えられているのでどうすることもできずにされるままだった

美佳にすればとてつもなく長い時間だっただろう
口から男が離れた瞬間ゴホッゴホッ!と咳き込みソファに倒れこむ美佳
自分のヨダレで大量に濡れているソファが男たちの執拗な攻撃を感じる

それでも容赦しない連中だった
美佳を仰向けにすると細い脚を持ち上げその足の間にリーダー格の男の身体が
割り込んできた!

(私…レイプされるんだ…ヤダ!助けてお母さぁん?)

わずかに身体を捩って抵抗した瞬間!再度容赦なく男のパンチが腹部へ…

『うっ!イャッ…』

叫び声でなく呟くような悲鳴の中、男がグッ!と身体を押し込むと美佳の身体を
一気に貫いた!!!
『イッ…』
『許して…い、痛い…動かないでぇ?』

乱暴に突かれた小柄な美佳の身体はソファの上に上にと逃げているが
それさえも男に腰を掴まれ逃げることもできずに痛みに耐えるしかなかった
男の唇の逃れ顔を左右に振りながら

『ひどい…ひどいよぅ?』

顔を歪め泣き叫ぶことしかできなかった
その表情さえもカメラの中に収められていた美佳…

男は余裕の表情で美佳を追い込みながら
「フフッ…妊娠したいか?」
「はぁ!どうなんだぁ!」

『ヒッ!!!やだぁ?』
『そんなことヤメテください!!!』
妊娠させられる…
美佳が大きく目を見開き恐怖に歪んだ表情でイヤイヤする表情を楽しんで
腰を振りまくる男はさらに追い詰める

「だったらその可愛い口で飲んでもらうぜ!」
「わかってるよな!一滴でも溢したら次の男が中に出すからな!」

付き合っていた彼氏のさえ飲んだことがない
いや…そんな非道なことなど思いもつかなかった彼だった…。

「おらっ!口を開けな!妊娠したくなかったら大きく開けるんだ!!」
「開けないなら妊娠させるぜ!!」

美佳は思わず首を上下に振って口を開けてしまった
今はプライドよりもこんな男の精液を自分の身体に流し込まれる方が耐えれなかった
男は目を閉じ素直に口を開けた美佳を見て満足そうに腰の動きを早めた

「いくぞぉおおおお」
「おぉおお」

暴発寸前で肉棒を一気に引き抜くと美佳の口をめがけ一気に放出するが…
勢いよく飛んだ汚い精液は美佳の顔や髪に飛び散り口の中に飛び込んできたのは
半分ほどだった

それでも今まで一度も飲まされたことがなかった美佳にとっては、精子独特の匂いを
感じおぞましさ以外何物でもない…。さらに男は顔や髪に飛び散った精液を指で集め
無理矢理美佳の口に押し込む
「おら!飲みな!飲むんだ!」
「完全に飲み込まないと妊娠させるぜ!」

美佳は口の中に溜め込んでいた精液を覚悟を決めゴクッ!と飲み込んだ…
苦しそうに咳き込んだ美佳を男は笑いながら強引に口を開かせ確認すると
満足の表情を浮かべ美佳の頭を撫でる。

「おい!俺の濃厚な精液は美味かったか?」
『……。』

「てめぇ!美味かったのか聞いているんだぜ!!」
『ヒッ!ぉ、美味しかったです…』

完全な屈服を意味する泣き声で答える
男は満足したように美佳から離れると次の男が素早く全裸になって
床に散乱していた美佳のブラウスで美佳の顔や髪を飛散した精液を拭くと
美佳の足を脚を持ち上げ一気に貫いていた

『ァッ!!イタッィ…』
言葉を発する吐息に口の中に残る精液の臭いが充満すると吐き気を催す美佳
陵辱された時間を戻すことができない現実に抵抗を止め男の乱暴に突き刺す腰に合わせ揺れる身体、虚ろな目で天井を眺め男に脚を左右に持ち上げられた状態で突き刺さっている秘部にレンズが近づき撮影されていることさえ気づかない美佳は哀れだった。

やがて男が限界に近づくと美佳の耳元で

「おい!中に出されたくないよな?」
「だったら自分から飲ませてください?とお願いしろや!」

美佳の頬を軽く叩きながら催促されると妊娠させられるよりも…と
『飲ませて…飲ませてください…』と

半ば自棄になり泣き声で叫んで口を開ける美佳
その姿に男は興奮し、勢いよく引き抜いた肉棒を口に押し込まれると
男の精液は完全に美佳の口の中で爆発していった…。
美佳にとっては永遠と感じられる量を流し込まれ男に怒鳴られながら次々と
飲み込んでいった

そしてビデオを回していた男が美佳を襲う

もう無抵抗状態の美佳をうつ伏せにして背後から一気に突き刺す
『ゥッ…』
あまりの乱暴な侵入に激痛に顔を歪めるが男は容赦なく腰を動かし美佳を責める
ソファの肘掛に美佳の顔を乗せ屈辱的なポーズで犯され苦痛に歪む顔を上げさせる

リーダー格の男が美佳の表情をレンズに収め、もう一人の男が美佳の机の場所を
知っていたかのように社長の席に向かうと、置いてあった美佳の携帯からデーターを
さらに、美佳のカバンに中から財布を取り出し免許証や身分証等漁るとリーダー格の
男に渡す。

自分の机やカバンを調べられていることさえ気づかないまま男の責めに耐えている美佳
やがて男は限界に達すると美佳の髪を掴んで容赦なく背後から大量放出で背中を汚す
背中や後ろ髪に男の精液が飛び散るも抵抗することなくグッタリとソファに倒れこんでいる美佳…

だが美佳の地獄は終わっていなかった…。
抵抗できない美佳の両手を背中に回すと事務所にあってガムテープで縛り上げる
『ィヤッ!!もう許して…』

美佳は自由を奪われる恐怖で叫ぶが男3人で押さえつけられ、どうすることもできず
縛られていく…。そして美佳を再びソファに前を向かせ座らせると二人の男で美佳の脚を左右に開かせ男に犯されたばかりの秘部をレンズに晒していった

『ヒッ!!ヤダッヤダッ!!』
『お願いです写さないでぇ!!!』

気が狂ったように暴れる美佳だったが一人の男が美佳の髪を掴んで
「てめぇ!!死にたいのか!!」
「お前、もう散々ヤラれたんだよ!!遅いんだよ!!」

そう怒鳴りながらソファの背もたれに何度も何度も頭を打ちつけると意識が朦朧として
儚い美佳の抵抗が終わる
そして先ほど奪った免許証に会社の身分証を美佳の腹の上に置くと顔を無理矢理上げさせ美佳の秘部や顔、さらには美佳の名前まで収めていった…。

数分後…
撮影を終え満足した男たちが美佳の机から名刺を取り出すと、その名刺で美佳の頬を
叩きながら

「ほぉ?お前ガキのくせに社長さんかよ!」

「甲斐スポーツセンター代表取締役・宮田美佳ちゃんかぁ?」

「このことがバレたら街中大変なことになるよなぁ?」

「お前だけじゃなくこの施設だけでなく親会社にとっても只じゃすまないよな?」

「俺が言っている意味わかってるよな?」

「男のチンチン突っ込まれヨガっているのが全国に流れたら困るだろうが!」

『………。』
なんて返事すればいいのかわからない美佳は無言のまま涙を流していた

「わかったな!今日のこと誰にも言わなければ俺たちも黙っていてやる!」
『………。』

「おい返事は?」
『は…はい…』

美佳の返事に安堵した男は最後に

「よし!じゃぁ!商談成立だな!その証として最後に咥えてもらおうか!!」

美佳は一瞬意味が理解できなかったが目の前に男の肉棒が近づくと恐怖に怯えだした
(もういやだ…)

「おらっ!3人いるんだ!さっさとしないと朝まで帰れないぞ!」
「それともこのビデオを街の連中に鑑賞してもらいたいのか!」

美佳は覚悟を決め目を閉じてゆっくりと咥えだした…。
と同時に男は美佳の髪を掴むと乱暴に前後に動かしさらに口の中で勃起させると
別の男が背後から美佳の腰を持ち上げ襲ってくる!再び犯されると知った美佳は
『あっ!もうイヤ!お願い!!』

だがその言葉口の中で暴れる肉棒でかき消されてしまう
時刻は午前3時を過ぎていた…

やっと3人全員が2回づつ放出し満足すると服を着て帰り支度を始める…
美佳もようやく解放された安堵感で脚を閉じ声を押し殺して泣き出している

『ぉ、お願いです…解いてください…。』
服を着終えた男たちに哀願する美佳
だが男たちは予想に反して笑いながら、さらにガムテープで脚をソファに固定していく

『ェッ!なに!いやっ!なにするんですか!!』

男たちに縛られていく姿は完全に脚を拡げられた格好だった
このまま恥ずかしい格好のまま縛られ放置されたら…

あまりの恐怖に何度も何度も哀願し、許しを請う美佳を男たちは薄ら笑みを見せ

「俺たちが無事に逃げるまで我慢しな!」と意味不明な言葉…

手でけじゃなく脚も手の肘付近にガムテで縛る男たち
大きく開いた自分の格好に怯え

『お願い自分で解けないです!』
『お願い!お願いだから!!誰にも言いませんからぁ!!』

身体を揺すってなんとか解こうとする美佳を笑いながらドアに向かう男たち
その手に美佳が今日着ていたスーツや下着を持ち出されていることなど気づかないほど
気が動転し必死に身体を揺すってガムテープを解こうと暴れる

『いかないでぇ?助けて!!助けてください!!!』
『言うこと聞くからぁ?なんでも言うこと聞きますぅううう』

さっきまで散々レイプされたチンピラ連中に泣き声で哀願する美佳…
そして脅しでなく本当に玄関から出て行ったことで静まり返ったセンター内が
どんなことになるのか想像すると一気に恐怖が芽生えだした

美佳はまだ気づかなかった!
あらかじめ仕組まれていた罠を…

警備会社も最後のスタッフがロックしないと残業中と判断し巡回にはやってこない
今日はそのロックキーを持っているのは作業している支配人だった…

その支配人がいま事務所に来たら大変なことになる!!

そう考えていた矢先に支配人の声が聞こえてきた
「社長?まだいるんですかぁ?」
「私はもう帰りますよぅ?」

事務所のドアを開ける支配人
その瞬間
『いやぁああ!!!!入ってこないでぇえええ!!』
壮絶な悲鳴がまだ地獄が始まったばかりであることを告げていた…

全裸ゴーグル

高校時代に水泳部に所属していた私は、毎年恒例の夏合宿に参加するため海近くの合宿所に3泊4日で泊まることになった。

水泳部といっても男子4人、女子3人の小さな部。

顧問の先生は夕方にみんなで食事をとると、自動車で隣町に買い物にでかけて就寝時間まで帰ってこなかった。

海が近くにあるのに昼間は練習で泳げない。このままだと一度も海に入らずにおわってしまう。そこで3人で相談して2日目に食事が終わって、顧問がいなくなった後、合宿所を抜け出した。みんなお尻を半分以上さらけだしているSpeedoの競泳水着にTシャツを羽織って、自転車で海へ向かった。男子にばれないように持ってきたのは、握りしめたスイミングタオルとゴーグルだけだ。

彩香と千夏と私の3人は前の日に目をつけていた誰もいない浜へ着くと、Tシャツを脱いで海に入って泳いだ。

プールと違って今なら男子の目を気にすることもない、競泳水着がお尻に食い込んだっておかまいなしに泳ぐのがこんなに気持ちいいものだとは思わなかった。

競泳水着を遊びで着るのはこれが始めてだった。

彩香は突然水着を脱ぎ始め、腰あたりまで脱いで上半身胸をさらけだした。

千夏もそれを見て脱ぎ始め、気持ちよさそうにはしゃいでいた。

彩香は更にエスカレートしてゴーグルと水着を全部脱いで全裸になり、丸めてビーチに放り投げた。

胸が小さく、下の毛が薄い私だけは恥ずかしくて水着を脱げなかった。
「彩香、誰か来たらやばいよ」と私が言うと
「気持ちいいよ、あんたたちも全部脱いだら?」と彩香は言った。

千夏が彩香と同じようにゴーグルと水着をビーチに向かって投げたが、届かなくて裸で岩の上に水着を乗せにいって、走って海に戻ってきた。

インカレで成績を残している彼女たちは身体が締まっていて、高校生とは思えない。

遊んでいるのに夢中になっていたら、いつのまにか自転車の置いてある浜辺の近くに男4人がいて、こっちを見ていた。
彩香はあわてて水につかり裸を隠したが、男の1人がこっちへ向かってきて
「一緒に花火をやらない?」と話しかけてきた。

私たちは断ったけど、強引に誘ってきた。
そうこうしていたら、1人が彩香の脱ぎ捨てた水着を見つけてしまった。
「おいっ!あの姉ちゃん達の誰か、いま裸だぞ」
「マジで?」「これ記念にもらって帰ろうか」
と水着を両手で引っ張っている。

彩香は慌てて
「やめて、触らないで」
「おっ、オマタのところが小便くさいぞ」
「そんなことない。だめえ」彩香は胸を隠しながら浜に近づいた。
「おい、ここにも水着があったぞ」

岩の上にあった千夏の水着だ。
「これは誰の?俺これ入るかな?」
男のひとりが千夏の水着に足を入れて股間までずり上げた。
「だめえ、やめてえ!」
千夏も叫んで胸を押さえながらビーチに近づいた。

私はパニックになって水着を持っていない二人の男が、水際で待ち伏せしていることを彩香と千夏に知らせることもできない。
二人は男たちに取られた水着に引き寄せられて、水際に近づいたところを、あとの2人に飛びかかられ捕まってしまった。

彩香は二人の男に捕まって、腰の深さぐらいのところで犯された。
「あああ? イク?イク?」彩香の声が聞こえてきた。

『彩香?まさか、あなた感じるの?』
彩香は男にしがみついて、自分から腰を振って喜んでいるように私には見えた。

男たちは浜にちかづくと彩香の腕を振りほどいて四つん這いにさせ、一人が水際で海に向かった座り、彩香の口にペニスを突っ込んだ。もう一人が海側からバックで彩香を犯している。私には信じられない光景だった。

千夏はどこからか男たちが持ってきた段ボールの上で抵抗を続けていた。
でも2人がかりで押さえつけられて強引に入れられた。

「いやっ、いやあ・・・抜いてえ」と懇願する千夏。
「気持ちよくしてやるから、おとなしくしろっ!」

上からのっかり首筋を舐めながら、ピストン運動で千夏を犯し始めた。
千夏の手首を押さえつけていた男が唇と乳房をなめまわす。
「ああっ ああっ」
男の動きにあわせて千夏の声が聞こえる。

二人の男にヤラレ続けた千夏は抵抗する力を失っていた。

「気持ちいい。水泳やっているだけあって締まりがいいわ、この女・・」
「中でいいか?」
「やめて・・お願い・・それだけは」

「水着脱いで泳ぐの好きなんだ、水着の食い込みに快感を感じるタイプじゃないの?」
千夏は横に首を振った。

「じゃあさあ。あんたセックスしたのいつ?」
「・・・」
「じゃあオナニーは?週何回?」
「・・・」
「答えてくれないんだったら、中にだしちゃおうか?」
「いやあ? お願い!!」
「じゃあ、初めて男とヤッたのいつか答えてよ」
「去年の6月」
「誰と?」
「水泳部の先輩。お願いもうやめて・・」
「へえ?。やることやってんだ。どこで?家?部室?」
「止めてください・・」
「言えよ、やって気持ちよかったんだろ。このまま中にだしたら、子供できるぞ!!」

千夏は半分泣きながら
「部の倉庫です。」

そのまま彩香にも追及があり、彩香も同じ頃に後輩とヤッていた。

私は知らず、知らずに聞き耳をたてて、水際近くまで来ていた。
千夏は相手の名前まで言わされていて、私はそれを聞いてショックだった。
千夏とセックスした先輩は、今合宿所にいる。

水際で座り込んでいた小柄な私は、男たちに捕まり、砂が付くとセックスできないと、2人で持ち上げられたままで犯された。

「やめて」
という願いも男には届かない。
水着の中に手を入れられ胸を揉まれ、あそこを手でいじられた。そして競泳水着をずらされ、あそこを舐められて私は観念した。

抵抗をあきらめて横を向くと、初体験を告白させられた千夏がそのまま顔に出されていた。彩香が男の膝の上で手マンされ、喘いでいるのが見える。
「潮吹いたぞ」と男の声がした。

私も駅弁からバックへと持ち上げられたまま犯され、代わる代わる4人の男に何度もイかされてしまった。

3人とも存分に犯され、満足した男達は私の着ていた競泳水着を無理矢理脱がし、持っていってしまった。私たち3人にはゴーグルと小さなスイミングタオル、そして自転車が残された。

合宿所の部屋は2階でしたが男子の部屋は離れた所にあり、他の団体の移動日で私たち以外に宿泊している人がいなかったので助かった。

その時はレイプされたことより、裸で自転車に乗っているのを誰かに見つからないかということが心配だった。
3人とも暗い夜道にゴーグルをはめ、立漕ぎで合宿所の手前まで全力疾走だった。彩香の自転車のブレーキが音をたてた時は心臓が止まりそうだった。

無事に車にも人にも会わずに部屋に戻ると、お互いゴーグルをつけたまま顔を見合わせて大笑い。それからゴーグルをとって3人で抱き合って泣いた。
3人とも中出しされず、千夏の生理が遅れて心配したが、大丈夫だった。
あれから3人とも海では泳いでいない。

深夜の公園

小さい頃からまどかには被レイプ願望があった。
小学生のころに、男の子たちが読んでいた大人向けの雑誌。
雨にぬれ、ぼろぼろになった雑誌は糊が取れてバラバラになっていた。男の子たちはグラビアとか漫画とかそんなのに夢中。
彼女はというと、そんな男子を窘めながら、実は自分もこっそり拾い集めた小説のページに心を奪われていた。

ほんの2ページの短編小説だけどとても刺激的だった。
女の人が夜の公園で複数の人に無理やり犯されながらも感じてしまうというストーリー。
当時男女がそういうことをするということもまだ判らない頃だったが、ものすごくドキドキしたのを覚えている。

それから初めての一人エッチをするまでそんなに時間はかからなかった。もちろん男の人にむりやり奪われるシチュエーション。
それ以降も、ごみ屑のように犯され捨てられるところを想像することが多かった。
公園の隅のホームレスたちに輪姦されたり、公衆トイレで滅茶苦茶に犯されたり。

そんなことを思い出しながら、深夜の郊外の公園を酔っぱらって歩いていた。
前後不覚、あたまもボワーンとして、目を細めないと視界も定まらない。
そんな状態でフラフラと。

高校時代から5年付き合い、結婚も約束した彼に振られヤケ酒。気が付いたらこの公園にいた。

別にもう何がどうなってもいい。

公園内は案外明るくて、想像していたようなドキドキは感じられなかった。
「なぁんだ」
思わずつぶやいて、手近にあったベンチに腰を下ろす。
シルエットしか見えない奥の林を風が鳴らす。その中に煌々と光を放つ小さな建物があった。公衆トイレ。
近づいてみると最近改装されたのかまだ新しい。

ブルブルっと体が震える。オシッコ・・・。

丁度良かった。とトイレにふらふらと歩いていく。
ふと男子トイレのマークが目に入る。目の奥がジンジンしてくる。
「さすがに…誰もいないよね」

入り口のまえできょろきょろとあたりを伺う。誰もいないのを確認するとそーっと中を覗いてみる。
こんな時間に人が居るわけないのだが、それを確認すると大胆にずかずかと中に入っていく。
右手の壁に並ぶ見慣れない小便器を眺めながら、反対側の壁に並んだ個室の一番奥に入る。

扉を閉め、ストッキングとパンツを乱暴にスカートの中から引き下ろし中腰になる。
ほどなく下半身が温かい感覚に包まれる。
「ふぅ…」と息をつくと同時にチョロチョロというおとがシーンとしていた公衆トイレの中に響く。

あたし、男子トイレでオシッコしちゃってる…。新しいながらも若干に追ってくるかすかな小便臭。本能で感じる女子トイレとは違う臭いにお腹の下がキュンキュンなる。

用を足し終え立ち上がると、急激に立ちくらみが襲ってくる。急に立ち上がったのと、興奮で心臓がどきどきしたのとでお酒が回った。ぐるぐると世界が回り始める。

ヤバい…。

カギを開けるのももどかしい。扉を開けなんとか外ん出ようとするが急激に気持ち悪さが意を駆け上がってくる。
顔を突き出し大きくエヅいて、もう一度個室に戻り、便器に向かってしゃがみ込む。

「うぇえっ」と声を上げる。

何も出てこない。唾液が糸を引いて落ちる。吐きやすいように腰を上げ一度腰を上げる。直立した状態で上半身を倒し、水洗タンクに手をつく。うぇ…と声を上げる。
今度は胃から逆流して、ほとんど液体だけの吐瀉物が便器の中に放出された。パシャパシャと音を立てる。
ほとんど酒しか飲んでいないのだ。吐き出されるのは混じり物のないほぼ酒。濃いアルコール臭に包まれ、余計に嘔吐感がこみあげる。
涙があふれて頬を伝う。
「うぅえぇぇえぇ」

誰の来ないだろうと油断し扉を閉めていなかった。気持ち悪くてそれどころじゃなかったんだが―
タイトスカートから伸びる黒ストッキングをまとった足をくねらせながら、口から2回、3回とほぼ透明の液体を吐き出す。
その一種の性癖の方には官能的な姿を披露してしまっていた。

その姿を見ているひとりの男がいた。都内の一流企業に勤めながらも自分が公衆便所化してしまっている女の痴態を求めて近所の大きい公園を深夜徘徊する男。
女のみっともない姿を見るのが何よりのストレス解消だった。

彼は外の暗がりから彼女が男子トイレに入っていくところからの一部始終を見ていた。酔っぱらいとはいえ、この時間に公園の男子便所に入る女に、微塵も劣情がないわけがないんだ。
ここで何があっても和姦だ。舌なめずりする男。こんなシチュエーションに遭遇できるのは年に数回だ。心臓が跳ね心が躍る。

出てきたら後をつけて、暗がりで…そんなことを考えながら待つがなかなか出てこない。
意を決して気配を殺しそっと覗きに入ったらこのありさま。心の中で小躍りする。頭に血が上るのを感じる。

「おえぇ…」透明の液体がビチャビチャと吐き出される。こちらに突き出した尻はスカートがずり上がりストッキングのランガードまで見えている。
その足を苦しそうにすり合わせる様はなんともエロチックで、いきなり襲い掛かりたい気持ちにかられる。

彼ははやる心を押さえて彼女の後ろ姿に言葉のジャブを放つ。ここで逃げ出さなければ第一段階はオーケーだ。
ゴクリと唾を飲み込み可能な限り冷静な声を絞り出す。「大丈夫ですか?」

突然の声に飛び上がるほど驚くが、冷静を装う。
混濁している意識の中でも、さすがに男子便所でゲロを履いているところを目撃されては女として申し訳が立たない。

「だ、大丈夫です。」

「こっちの洋式のトイレのふた閉めたので腰を下ろしてはどうですか?」彼は優しく手を伸ばして私の手を取り、もう片方の手でハンカチを渡し顔を拭くように促した。
落ち着いた物腰と、線の細い男の姿に完全に油断する。促されるままに広めの多目的トイレに入る。
洋式便器に腰を下ろす。確かにこれは楽だ…と考えていると、彼も個室に入り後ろ手に扉を閉める。
「あの…」

さすがにこの状態はまずい。ふらつきながら立ち上がる。
「すみません。もう大丈夫ですから、出してくだ…」と彼を見上げる。

「何をしてた?」
何をって…気分が悪くなったからトイレで吐いていただけなのだが、なぜ男子便所で、という問いだということに気付き言葉が出ない。
「おい。変態女」
ガンと頭を殴られたかのような衝撃が全身を走る。頭に血が上り、逆に全身の体温が下がったように感じ、ゾクリとした感覚が背中を駆け上がった。
思わず腰をくねらせ太ももをこすり合わせる。
「ちが…」
その微妙な表情の変化を男は見逃さなかった。
「変態ちゃん?男便所に入っていくところからずっと見てたよ」

恥ずかしくて直視できない。怖い…。

足が震えて動くことができない。しかし体は全く反対の反応を示す。この追いつめられた感じに興奮が高まり乳首は痛いほど固くなり、蜜壷は宿主が望まない侵入者のための潤滑油を絶え間なく送り出し始め、太ももまで濡らしていた。

一歩前に出てしゃがみ込む男。
「おい。変態じゃないってんなら、ちょっと見せてみろよ。」

瞳孔が開き世界がフラッシュしたように感じた。命令される感じに脳が痺れまともな思考ができない。
暫しの躊躇いのあと、ゆっくりとスカートの裾を上げる。

「お前、こりゃ…」とさすがの男も言葉に詰まる。

まどかの果汁はストッキングの粗い生地を伝い、本人が想像していた以上に刺激的な風景を展開していた。
男は吸い込まれるようにスカートの裾をさらに大きくめくり上げ、その濡れたクロッチの部分をゆっくりと指でなぞる。
しゃがみ込み太ももを撫でまわす男を見下ろす。広い多機能トイレだけど出口までは3mくらい。
夢中になっている今なら逃げられるかもしれない。

男が太ももに顔をうずめようとしたとき、弾かれたようにその男を突き倒し扉に飛びつく。
横にスライドさせるだけのカギだがなかなか開けられない。
「っ痛」
と男が立ち上がる気配と同時にカギが開いた。ドアをスライドさせ外に転がり出る。
追ってくる男の視界に入らないように角を曲がり、桜林を抜け、背の高い植え込みの横を通り抜けた。
はぁはぁと息をつきながら、後ろに全神経を集中する。ひとの気配がないことを確認してほっと息をつく。
ちょっと余裕が出てくると周りを確認し始める。あまりこの公園には詳しくないので自分がどこにいるかわからない。
さっきいた場所より一層暗い。足元は舗装されていない。長く林の中を通る遊歩道。

この遊歩道から離れたところには街灯がところどころについている。その下には遊具が見えている。アスレチックだろうか。
今は当然静まり返っている。

ゆっくりと真っ暗な遊歩道を進み、ちょっと先に見えている立て看板に地図を期待して近づく。
看板の中に園内図を見つけてそれを見ようとしたとき、後ろから大きな手で口を覆われる。
耳元で聞き覚えのある声「酷いじゃないか。」男は開いた腕で体を抱きしめると引きずるようにまどかを遊歩道から雑木林引き込む。

足をばたつかせて抵抗するもどんどん雑木林の奥へ連れていかれる。この力の差に抵抗する気力がそがれていく。
ヤられちゃうのかなぁ…。と他人事のように考えてしまう。

雑木林からも、アスレチックのエリアからも離れ風が木々を鳴らす音しか聞こえない真っ暗な場所に放り投げられる。
「きゃっ」と思わず声が出る。
すぐに男がのしかかってきた。
「やめてください…」
男の体をどけようと両腕で必死に抵抗する。
「やめて…」
恐怖に見開かれるまどかの眼。これがさらに男の劣情をかき乱した。

もう一度「やめて!」と大きな声を上げるまどか。その言葉は最後まで発せられることはなかった。男は慌てて口をふさぐと自分の首からかけていたハンドタオルをまどかの口に押し込む。
振り回して抵抗していた手を片手でいとも簡単に頭の上に固定する。そのまままどかの腹の上に馬乗りになると、傍らに置いた男のリュックから手際よくガムテープを取り出し両手にぐるぐると巻いた。自由を奪われていく感覚に次第に恐怖が襲い掛かってくる。

押し込まれたタオルが口の中の湿気を吸い取りタオルを押し出すこともできない。モゴモゴとこもった声しか上げられない。
男は満足そうに一度腰を上げる。自由になった体を起こそうとするが腐葉土でふわふわの地面に体を取られ、さらに両腕を固定されているのでてなかなか起き上がれない。芋虫のようにのたうつだけ。足をばたつかせて抵抗しても大きな手で簡単にねじ伏せられた。

男はもう一度ゆっくり、固定された手をまどかの頭の上に万歳する形で伸ばし、シャツの裾をスカートから引き出すと下着と一緒に乱暴に押し上げる。
「???!!」
あらわになった胸にむしゃぶりつく。前戯とは違う、男の思うままの愛撫。痛いくらい乱暴にその柔らかい膨らみを押し上げ、頂点の固くなった蕾にむしゃぶりつく。
怖い。バタバタと足を上げ抵抗する。男の体臭と土の匂い。小さいころから何度も想像した通りのシチュエーションに体が反応してしまう。
男は胸にむしゃぶりついたまま「うぅんー、むぅう…」と満足そうに興奮の鼻声を上げる。両胸をめちゃめちゃに舐め揉み上げる。

男はそのまま体を滑り下ろすと、太ももの間に顔をうずめる。抵抗しばたつかせる足がこれは完全に逆効果だった。ストッキングの生地を通した柔らかい太ももの感覚が男の顔をもみくちゃに撫で上げ、結果喜ばせてしまう。すーっと大きく息を吸うと、雌の蜜の匂い。男は頭が爆発しそうなほど興奮し。「うあぁ・・ぅああ・・」と獣のような声を上げながらその密にむしゃぶりついた。ストッキングの生地を通して蜜をジュージューと音を立てて吸われる。

べろべろと粗い生地を舐めるその舌が、まどかの中心の先端に触れるたびにぴくんぴくんと腰が勝手に反応する。尻を、腿を両腕でなでまわしながらグリグリと顔を押し付ける男。名残惜しそうにもうひと撫でするとその生地をビリビリと引き裂き始めた。

男の唾液と自身の果汁でびちゃびちゃになった下着を横にずらすと毛の少ない綺麗な膨らみを帯びたクレバスが外気に触れる。
既に準備が整い、ひくひくと痙攣し侵入者を待つその秘部に男の舌がその入り口についた蜜をゆっくりとなめとる。

その感覚を敏感に感じまどかは腰を引いて抵抗する。次はもっと強く。男の舌の侵入を感じる。
「むぅうう!」気持ち悪さに上げた大きな悲鳴もタオルに阻まれてほとんど声にならない。

男は上体をずりずりと上げ、まどかの頭を抱きかかえるようにもう一度のしかかる。
中心に男そのものを押し当てると一気に腰を突き入れる。膣が押し広げられる感覚。
「むぅーーー!」
男はその一番深い場所でぐいぐいと2回腰を押し込み「うぅ」と満足そうな低い声を上げると、ゆっくりと前後への律動を開始する。

今まで経験の少ないまどかの相手をした誰のモノより太く大きい。一番奥にあたるのを感じる。

そのリズムに合わせるように「むぅ…むぉ…」と上がるまどかの声に変化を感じ、男は律動を続けたままその口に突っ込まれたタオルを抜き取る。
「ふあっ、ぁあんっ…」
甘い声が響く。自分の上げる声にびっくりするまどか。この状況で嬌声を上げている自分に気が付く前に男が激しく腰を打ち付け始める。
思考を止められ引き続き声を上げてしまう「やっ、あっあんっひゃん!!」
突然ピタッと腰を止める男。まどかは自分から腰を振っていることに気が付き、慌ててやめる。
驚いて顔を覗き込むと男はにやりと笑いもう一度ゆっくりと挿入していく。ゆっくり一番奥まで挿入される。
「ふあぁ!」
頭の中が真っ白になり軽く逝ってしまった。キュンキュンと膣全体が男のモノを締め付ける。
暫く大きくゆっくりとしたグラインドを続ける。これはとんでもない見つけモノをした…。と男は眼下で落ち葉と土にまみれながらもだえる女の痴態を見下ろす。

このままでは大きいのが来ちゃう…怖い。既にいままでのセックスでは体験したことがないほど感じている。これ以上されたら…。
「やめて…」
と懇願する。まだ果てていない男がやめるわけもなく、破かれたストッキングに包まれた足を抱きかかえるように畳み、腰を打ち付けるスピードが速くなる。その大きな掌で両胸をまさぐりその柔らかさを堪能する。
頭がまた白に支配されていく。きゅーっと締まる膣に刺激され男の声が一段と高くなる。「イク…」と呟く男。
ハッとなり「なかはだめぇ!」と声を上げながらも激しく突き上げられ快感が押し上げられる。
「きゃぁああーー!!」
ほとんど悲鳴に近い声を上げ達してしまう。こんなに激しい絶頂は感じたことがなかった。

絶頂を迎えたまどかの膣は男のモノを吸い取るように締め上げ、ほぼ同時に達した男のどくどく送り込まれてくる精を搾り取る。
男はブルブルと震えながら「うぅ…お前のここ、最高だぜ…」と満足そうな声を上げた。

男が「う」と声をあげモノを抜き取ると、唾液と愛液と精液でくちゃくちゃになったクレバスがぴくぴくと脈動しながら、行き場のなくなるほど出された男の精液をどろどろと吐き出す。

おい、とまどかの頬をぺちんと叩く。固定したガムテープを引きはがし、シャツをひっぱり露出した胸を隠してやりスカートを可能な限り戻す。せめてもの罪滅ぼし。
破かれたストッキングをはいた足がだらしなく投げ出され、ぐったりと脱力してゴム人形の体。その目には感情の光が消え失せていた。実際ほとんど意識は残っていなかった。

男はまどかをそこに残したまま暗がりに消えていった。

風が木々を鳴らす音が聞こえる。冷たい風がまどかの頬を撫でる。
「…あ。いい風…」

軽く痛みを感じ、固定されていた手首を手で摩る。そこにはガムテープはもうないが、ちょっとぺたぺたした感覚が残っている。
ゆっくりと上体を起こすと引き裂かれたストッキングからところどころノゾク地肌。

「ヤられちゃた…」

ふらふらと立ち上がり、全身をはたき土と落ち葉を払う。
それでも白いシャツは土だらけ。

「ま、いいか…」

散らばっているヒールを拾い足を突っ込みスナップを留めると遊歩道の方向に歩き出す。

それからも、あの乱暴に突き上げられる独善的なセックスが忘れられず、何度かこの深夜の公園に足を運んだ。

そのたびに彼の待ち伏せにあい襲われた。私が行くのは本当に月に1、2度だったのに毎日来ては期待して待っていたそうだ。

綺麗なリビングに置かれたソファーに腰を掛け大きくなったお腹を摩るまどか。

「ただいまぁ」
玄関に姿を現したのはあの男。男は満面の笑顔でまどかに近づくとお腹に耳をあてる。
「おとうさんですよー」

まどかは幸せそうな笑顔を浮かべる。いろんな出会いがあるけど、こういうのは珍しいんじゃないかな。
友人や家族には当然本当の馴れ初めの話をできるわけもなく。「居酒屋で気分が悪くなってるところを介抱してくれたのが出会い」と口裏を合わせている。

今でも時々、公園やオフィスビルのトイレ、高層ビルの非常階段やベランダでレイプごっこをしてしまう二人だった。

社内恋愛で結婚して新婚1年目、帰宅すると嫁が金髪に廻されてた3


失神から目覚めると、マサオはみゆきに規格外の大きさのペニスをくわえさせたまま、太い指をアナルに差し込んでかき混ぜていた。みゆきは、痛そうに顔をしかめながらも、必死でフェラチオを続けている。顔に青あざを作りながら、涙や鼻水でグチャグチャの顔で、必死で口での奉仕を続ける。

マサオのペニスは、血管がうねって浮き出ている。そして、大きいだけではなく、バナナのように反り返っている。金髪のペニスも圧倒的だったが、マサオのペニスは出来の悪いCGのように、違和感を感じるほどだ。

そして、マサオの指はとても太い。末端肥大症とか、そんな感じなのかもしれない。

下手したら、彼の中指は私のペニスよりも大きいかもしれない。さっき、強制的にみゆきとセックスをさせられたが、私のものではまったく奥に届かないと思い知らされた。みゆきも、こんな事がなければ、私のペニスが小さいと知らないままでいられたはずだ……。

マサオは、ガラス玉のような感情を感じさせない目でみゆきの事を見ながら、黙々とアナルの中を指でかき混ぜている。みゆきが痛そうにしていても、まったく気にする事なくそれを続ける。まるで、幼児が悪意なく虫の羽や脚をむしり取るような感じだ。

もしかしたら、マサオは少し知的障害があるのかもしれない。私は、ふと気になって金髪の方を見た。すると、金髪はあくびをしながらスマホをいじっていた。出すだけ出したので、みゆきにはもう興味を失ったのかもしれない。

マサオは、執拗に指でみゆきのアナルをこね回した後、指をずぼっと抜いた。そして、みゆきのアナルから引き抜いた指の臭いをかぎ始めた。
『嫌っ! 嗅いじゃダメッ! イヤぁぁーっ!』
と、みゆきは羞恥で顔を真っ赤にして叫ぶ。すると、マサオが左手でみゆきの頭をガシッと掴み、ペニスのところに強引に移動させた。フェラチオを続けろという、彼の意思表示のようだ。ここまで、マサオはひと言も口をきいていないような気がする。もしかしたら、しゃべる事が出来ないのかもしれない。マサオは、左手でみゆきの頭を掴んだまま、アナルに入れていた指の匂いを嗅ぎ続けている。そして、ニヤッと薄気味悪く笑うと、その指を口にくわえてしまった。そして、アイスキャンディーでも舐めるように舐め続けるマサオ。みゆきは、それを見ながら泣いていた。そして、泣きながらあきらめたように、フェラチオを再開した。

マサオは、美味しそうに指を舐め続ける。無邪気な子供のようだ。そして、しばらくすると、今度はみゆきのアナルに指を二本突っ込んだ。唾液程度しか潤滑剤がない状態で、力任せに指を突っ込むマサオ。みゆきは、極太をくわえたまま、悲鳴のようなうめき声をあげている。そして、また執拗なアナルいじりが始まった。無垢な幼児のような執拗さで黙々とみゆきのアナルを拡張していくマサオ。アナルがどんどん拡がって行ってしまう……。

性器ではなく、ただの排泄器官なのに、こんな風にいたぶられ続けるみゆき。眉間に寄ったしわが、痛みの大きさを物語っているようだ。すると、人差し指と中指を束ねてアナルに入れていたマサオが、親指をみゆきの膣の方に突っ込んだ。
『んっぐぅっーっ! ん、ふぅっ!』
みゆきは、突然の事に、驚いたようにうめく。マサオの親指は、見るからに私のペニスより太かった。長さこそ、さして長くないのだが、それでも私のものと同じくらいの長さがあるように見える。

マサオは、膣とアナルに入れた指を、ガシガシと掻き出すような感じで動かす。
『んんっ! ンフゥ、おぉッ! んっーっ! んっーーーっ!』
嫁は、両穴をグチャグチャにされて、悲鳴のようなうめき声をあげ続ける。でも、さっきまでとは違い、眉間のしわがなくなっていた。それどころか、明らかに気持ちよさそうな顔に変わっていた。

この状況で、感じるはずがない……。そう思う私だが、逆に、こんな状況なので、感じてしまうのかもしれないと思い始めていた。生命の危機を感じ、子孫を残すためにセックスの快感が倍増する……。そんな事があるのだろうか?
私は嘘だと思うが、レイプの被害者が被害届を出さないのは、信じられないほどの快感を感じて、イキまくってしまったので、それを警察に言いたくないからだと聞いた事がある。あり得ないと思いながらも、目の前のみゆきの姿を見ると、もしかして本当なのかな? と、思ってしまう。

マサオは、まったく手加減する事なく、指をガシガシ動かし続けている。みゆきを感じさせようとか、みゆきを辱めようとか、そんな気配は一切ない。ただ、子供がおもちゃに夢中になっているような、ある意味ピュアなものを感じる。

『んんっーーっ!! んっ! んーっ!』
みゆきは、とうとう身体を震わせて大声でうめいた。どう見ても、オルガズムに至ってしまった感じだ。
背中をのけ反らせ、ガクガクと震えているみゆきに、マサオは一切興味がないようだ。まったくペースを変える事なく、二本の指でアナルをかき混ぜ、極太の親指で膣中をほじくり返している。

もう、みゆきのアナルは柔らかそうにほぐされてしまったように見える。すると、今度はマサオがアナルに指をもう一本追加で入れようとし始めた。
一瞬耐えたみゆきだったが、すぐにガバッと顔を上げ、
『痛いっ! ダ、ダメ、裂けちゃうぅっ! イヤぁぁ、止めて、止めて下さいぃっ!』
身をよじって、アナルから指を外そうともがくみゆき。必死という感じだ。指を三本も入れられては、痛いだろうし、切れてしまうのではないかと思う。でも、マサオは一切感情を動かされる事がないようで、無慈悲に指をもう一本突っ込んでいく。四本……。入るはずがないと思う。
『イヤぁぁーーっ! ホントに裂けちゃうぅっ! お願いします、許して下さいぃっ!』
みゆきは、本気で絶叫している。でも、これだけ叫んでも、周りに家がないので、誰も助けに来てくれないと思う。私は、どうしてこんな場所を選んでしまったのだろうと、激しく後悔をしていた。

マサオは、一切手を緩める事なく、強引に指を入れていく。しばらくあがいていると、キツキツな感じで指が4本入ってしまった……。
みゆきは、狂ったように叫んでいたが、バシンと一発ビンタをされて、急に静かになってしまった。みゆきは、うつろな目で虚空を眺めている。あまりの痛みと、救いのない絶望的な状況に、精神が壊れてしまったように見える。

すると、マサオは指を一気に引き抜いた。そして、さっきと同じように匂いを嗅ぎ、それを美味しそうに舐め始めた。すると、金髪がいつの間にか近くに来ていて、ローションボトルをマサオに渡した。マサオは、すぐに中身を手に取ると、それをみゆきのアナルに塗り広げていく。ポッカリと、穴が空いてしまったような感じのアナルの中にも、丹念に塗り込んでいくマサオ。

すると、
「じゃあ、初物頂くわw」
と言って、みゆきのアナルにいきり立ったペニスを突っ込んだ。金髪は、なんの躊躇もなく根元まで突っ込む。バックではめたまま、すぐに腰を振る金髪。
『ううっぎぃっ! ヤアァァァッ! で、出ちゃいそう! 出ちゃいそうなのぉっ!』
と、涙で顔をグチャグチャにしながら叫ぶみゆき。でも、金髪は何も聞こえていないような感じで、腰を動かし始めた。
『うぅっ! んおっっ! ダメぇっ! で、出ちゃうっ! イヤぁっ! ダメぇっ! おぉおッ! ううあぁっ!』
みゆきは、泣きながら叫ぶ。でも、初めてアナルにペニスを突っ込まれたのに、痛がっている感じはない。一時間近くもマサオにアナルをいじられ続け、拡がってしまったのかもしれない。

「なんだよ。ユルユルじゃねーかw 拡げすぎなんだよw」
マサオに向かって、笑いながら言う金髪。私は、目の前でみゆきのもう一つの処女を奪われたのに、身動き一つ取る事が出来ない。

「旦那さん、もうガバガバだわw」
金髪は、腰を振りながら私に言ってくる。でも、すぐに吹き出しながら、
「てか、なんで立ってんだよw みゆきちゃん、お前の旦那、クソ変態だなw」
と、笑いながら言った。私は、自分でも無自覚だった。でも、言われて視線を落とすと、確かに私のペニスは勃起していた。私も、精神が壊れてしまったのだろか? みゆきは、涙でグチャグチャのひどい顔で私の方を見る。そして、勃起している私のペニスを、恐ろしく無表情で見ていた……。

金髪は、さらに力強く腰を振る。パンっ! パンっ! と、肉を打つ強い音が響く。
『ダメッ! ダメッ! ダメぇっっ! 出ちゃうっ! 出ちゃうっ! やめてぇっ!! やめてぇーっ!!』
と、金切り声で叫ぶみゆき。おとなしい彼女が、こんな声を出せるんだと驚くほどの声だ。

それでも金髪は、パンパンと腰を打ちつけ続ける。泣きながら叫ぶみゆき。すると、金髪がいきなりペニスを抜いた。同時に、みゆきのアナルから吹き出すように腸内のものが排泄されてしまった……。激しい音と臭い……。
『イヤぁぁぁっーーっ! 見ないでっ! 見ないでぇぇーーっ! おねがいぃっ! うぅあぁぁぁっ!!』
絶叫しながら、それでも出し続けてしまうみゆき。指で拡張されてしまい、止める事が出来なくなってしまっているのかもしれない。

「可愛い顔で、すっごいの出すねぇw」
金髪は顔をしかめながら言う。
『嫌っ! 嫌っ! 見ないでっ! 見ちゃダメぇっ! お願い! うぅああぁあぁーっ!』
みゆきは絶叫しながら排泄し続ける。床がひどい事になっているし、部屋中臭いが充満している。でも、マサオは気にする様子もなく、いつの間にかビデオカメラで撮影をしている。

みゆきは、一番恥ずかしい姿を見られ、その上撮影までされている。みゆきは絶叫していたが、次第に弱々しい声に変わり、すすり泣く声だけになった……。

「こんな姿撮られちゃって、もう俺達に逆らえないねぇw」
と、金髪がにやけた顔で言う。みゆきは、魂が抜けたような顔でぼんやりしている。もう、精神が壊れてしまったのかも知れない……。

そして、いきなり私は解放された。
「じゃあ、また来るわw 奥さん綺麗にしてやれよ〜w」
と、金髪は笑顔で家を出て行った。マサオも無表情のままあとを追って家を出て行った。私は、慌ててみゆきに駆け寄る。そして、大丈夫かと声をかける。警察を呼ぼうとも言った。
『イヤぁぁっ! ダメ、こんなの言えないぃっ! 呼んじゃダメっ!』
と、ヒステリックに叫ぶみゆき。私は、とりあえず彼女を浴室に連れて行った。そして、すぐにシャワーで彼女を洗い始める。お尻の周りを綺麗に流し、身体もボディソープで洗い流していく。その間中、みゆきはほとんど身動きせず、まるで人形のようだった。そして、あそこも洗い始める。でも、流しても流しても、中から精液があふれ出てくる。私は、恐る恐る彼女の膣中に指を差し入れ、掻き出すように洗い始めた。そんな事をされても、みゆきは無抵抗で人形のようだ。

そして、彼女の身体にタオルを巻き、私は脱衣場から出た。私はバケツとぞうきんを持ち、ひどい状態の床を掃除した。掃除しながら、悪い夢なら醒めてくれと念じ続けたが、やっぱり夢ではなかった。

床を綺麗にすると、すぐにみゆきのところに戻った。でも、みゆきはすでに寝室に行っていて、ベッドの中で眠っていた。私は、どうしていいのかわからなかった。警察に行くべきだと思う。でも、あんなビデオまで撮られている。ネットにばらまかれてしまったら、もう生きていけない……。

私は、どうしていいのかわからないまま、みゆきの横に滑り込み、彼女の身体を抱きしめた。そのまま、気がつくと朝になっていた。ずっと縛られていたので、身体の節々が痛い。でも、横にみゆきがいない事に気がつき、私は青くなってベッドを飛びだした。自殺してしまうのではないか? そんな恐怖を感じながらリビングに行くと、コーヒーの良い匂いが漂ってきた。どうして? と思う間もなく、
『雅治さん、おはようございます。朝ご飯出来てますよ』
と、にこやかに言ってくるみゆき。私は、一瞬固まってしまった。みゆきは、凄くにこやかで上機嫌な感じだ。まるで、昨日の事なんてなかったように、いつも通りのみゆきだ。でも、顔の青あざや、唇の端のかさぶたが、昨日の悪夢が現実だったと伝えてくる。

私は、大丈夫? とか、警察に行こうか? などという言葉が喉まで出かかるが、あまりにみゆきが普通の態度をし続けるので、言葉が出せなかった。

『今日は帰り遅くなる?』
みゆきが少し心配そうに聞いてくる。
「いや、とくに何もないから、6時過ぎには帰るよ」
『じゃあ、夕ご飯食べに行く?』
みゆきは、本当にいつも通りだ。でも、そんな顔のみゆきを外に連れ出すのは良くないと思った。
「いや、たまには寿司でも買って帰るよ。金曜の夜だし、どこも混んでるでしょ?」
『本当!? じゃあ、上寿司でお願いします』
嬉しそうに言うみゆき。私は、怖くなってしまった。みゆきが壊れてしまった? それとも、私が壊れてしまって、実際には有りもしないみゆきがレイプされたという記憶が生まれてしまったのだろうか? でも、私の手首には、はっきりと縛られた痕が残っている……。

そして、私は会社に出かけた。家を出ると、後ろでドアの鍵がガチャリとかかる音がした。いつもは鍵を閉めないみゆき……。やっぱり、昨日のアレは現実だったんだと確信した。そして、鍵をかけたと言う事は、みゆきも壊れてはいないはずだ。みゆきは、すべてをわかった上で、何もなかった事にしようとアピールしているのだと思った。

私は、自分の無力さに今さら涙が出てきた。私は、みゆきが廻されていいるのに、結局何も出来なかった。それどころか、勃起すらしてしまった。そんな私を、あの時みゆきは冷たい目で見ていた……。

私は、結局いつも通り過ごした。会社に行き、仕事をし、同僚と談笑したりした。でも、心に穴が空いてしまったように、気力が湧いてこなかった。

私は、病院に行った方が良いのではないかと思った。避妊もしていなかったし、かなり無茶な事をされた。性病も怖い。でも、それを言い出す勇気があるか、自信がなかった。

私は、駅ビルで寿司を買うと、重い足取りで家路についた。そして、ドアにキーを刺し、鍵を開けて家に入る。
「ただいま〜」
努めて明るい口調で言った私だが、みゆきの声がしなかった。私は、嫌な予感で鼓動が早くなった。まさか、自殺? 大慌てでリビングに入ると、そこには金髪とオマサオがいた……。
「お帰り〜。アレ? 寿司じゃん。ちょうど腹減ってたんだよな。気が利くねぇw」
そう言って、笑いかけてくる金髪。彼は、ソファに座ってみゆきのアナルを犯していた……。みゆきは、ツインテールにさせられて、ブレザーの女子校生の制服を着せられていた。スカートは穿いておらず、金髪の極太がアナルにはまり込んでいるのが丸見えになっていた。

みゆきは、私が入ってきた事に気がつかないような感じで、無心に腰を上下に動かしていた。
「よし、声出して良いぞw」
金髪がそう言うと、
『イグイグぅっ! ケツマンコでイグぅっ!!』
と、みゆきがとろけきった顔で叫んだ。そして、ガクガクッと身体を震わせる。みゆきは、それでも腰の動きを止めない。
『んおおぉっ! またイグッ! ううぉおお゛お゛お゛ぉっ!』
みゆきは、獣みたいにあえぎながら、腰を大きく振り続ける。

「どうした? 早く寿司用意しろって。テーブルに並べて、お茶も入れろよ。お吸い物も忘れるなよw」
と、金髪はニヤけながら言う。そしてマサオも、ガラス玉のような感情のない目で、じっと私を見つめていた。私は、一気に脚が震えだした。昨日とは違い、私は縛られていない。声も出せるし、身体も自由に動かせる。でも、私は言われたとおりに寿司の準備を始めた。

震える手で寿司の準備をする私。その後ろでは、みゆきが見た事もないほどの激しいイキ方でイキまくっている。私は、ひと言もしゃべる事が出来ないまま、寿司の準備を終えた……。

「お、良い匂いだな。よし、出すぞ。オラ、くわえろ!」
金髪がそう言うと、みゆきは慌ててペニスをアナルから抜き、ひざまずいて金髪のものを口に含んだ。アナルに入っていたものを、躊躇なくくわえたみゆき。男はすぐにみゆきの口の中に射精した。

「まだ飲むなよ。ちょっと待ってろ」
金髪はそう言って、食卓に歩み寄る。そして、寿司桶の中から玉子を掴む。

「よ〜し。ここに出してみろ」

妻が私に睡眠薬を飲ませて部長を家に招く件

私は、妻の瞳と、瞳が大嫌いだったはずの会社の上司との秘密を見てしまった。そして、自分の身に起きていた謎も解けてしまった。
私は、実際に自分の耳で聞き、ぼんやりとぼやけていたとはいえ、ステンレスに映る二人のプレイも目にした。それでもまだ、私は信じられない気持ちだった。

私はこの後、病院に行く予定だったが、それが必要ないとわかったので帰宅した。そして、仕事も何も手につかず、考えることさえ放棄してソファに座っていた。何時間経ったのかわからないが、玄関のドアが開く音で我に返った。

『ただいま〜。すぐに夕ご飯作っちゃうね!』
妻が、元気いっぱいに言いながらリビングに入ってきた。私は、いつも通りにお帰りと言いながら、やっぱりさっき見たことは夢だったのかな? と思っていた。それくらい、妻はいつも通りの元気で笑顔な妻だったからだ。

でも、私は妻の姿が以前と変わったことが、部長のせいなのではないかと思い始めていた。自慢だった黒くて長い髪は、かなり短いショートカットになり、色も明るいベージュ色になった。そして、スーツも妙にスカートが短くなったし、胸元もルーズになった。何より驚いたのは、あんなに嫌っていたピアスを耳に入れたことだ。

それがすべて、部長の好みに合わせるためだったのではないか? そんな疑念がどんどん大きくなる。

『あなた、もうすぐ出来るから先に飲んでてね〜』
キッチンから、明るい声で言う妻。とても部長と不倫しているなんて思えない。私は、偶然見てしまったので気がつくことが出来たが、あれがなければ気がつくことはなかったと思う。男のウソはすぐバレるが、女性のウソはわからないという。

それにしても、キッチンの妻の姿は妙にエロティックだった。短めのスーツのスカート、そして胸元がルーズなブラウス、その上にエプロンをして料理をする姿。ギャップというか、少しコスプレっぽく見える。

『お待たせ〜』
笑顔で料理を運んでくる妻。もの凄く上機嫌に見える。私は、ついつられて笑顔になるが、その上機嫌が、昼間の逢瀬のせいなのかと思うと、複雑だ。そして、今日の夜、部長は妻を抱くためにここに来るというようなことを言っていた。本当だろうか? 

そして、考えてみれば、私が記憶を失う夜はいつも妻は上機嫌だった。私を眠らせた後に、部長に抱かれるのを楽しみにしていたからなのだろうか?

そんなことを考えながらも、私はいつも通りに食事を始めた。妻は、まったく不審なところもなく、楽しそうに話しかけてくる。会社で今抱えている仕事のことや、部長のグチまで言ってくる。そして、
『あなた、今日はまだ早いから、久しぶりにエッチしたいなぁ♡』
と、可愛らしい言い方で誘ってくる。私は、やっぱり昼間見たことは何かの間違いだったと思った。もしかして、私は脳に腫瘍か何かがあって、ありもしない幻を見た……。その腫瘍のせいで、たまに記憶をなくす……。そういう事なのではないかと思った。

「じゃあ、久しぶりに一緒にお風呂入ろうか?」
私は、そんな希望を言った。
『えっ? い、いいよ。どうしたの? 珍しいね。嬉しいな♡』
妻は、一瞬動揺が見えた。でも、結局喜んでいる感じだ。

そして食事を終えると、私が先に風呂に入ることになった。
『じゃあ、すぐ行くからね〜』
妻はそんな風に明るく言う。でも、何となくだけど動揺している風に見えた。

私は浴室に入るとすぐにシャワーを浴び、身体を洗って湯船につかった。しばらくすると、妻が入ってきた。私は、妻の姿を見てびっくりして動きを止めてしまった。

『おまたせ〜。どう? 似合う?』
妻はおどけたように言いながら、浴室の中に入ってきた。妻は、いわゆるスクール水着を着ていた。でも、学生の頃に使っていたヤツという感じではなく、買ったばかりで新しい感じだ。そしてよく見ると、デザインも昔とは違う感じで、結構ハイレグで胸も谷間が見えるくらいに空いているデザインだった。胸回りのサイズがあっていないのか、妻のFカップの胸が押しつぶされて、水着が弾けそうに見えた。

「ど、どうしたの?」
私は、あまりの出来事に思考が停止してしまった。
『たまにはコスプレして、サービスしようかなぁってw』
妻はそう言うと、そのまま湯船に入ってきた。お湯があふれ出すのも構わず、妻は楽しそうに笑いながら私にくっついてくる。

『ちょっと狭いねw あなた、そこに座ってみて』
妻はそう言って私を風呂の縁に座らせる。
『ふふw 大きくなってるね♡』
妻は、ちょうど目の前に来た感じの私のペニスをくわえてきた。そして、この前のようにいきなりバキュームフェラをしてきた。吸い込まれるような感覚に、私は腰が浮きそうになる。
妻は私を見上げるようにしながら、一生懸命に口での奉仕をしてくれる。可愛らしい顔で、スクール水着まで着ている妻は、本当に若く見える。私は、いつもとはまったく違った妻の姿に、強く興奮していた。

でも、こんなコスプレも、バキュームフェラも、部長が仕込んだのではないか? そう思うと、いても立ってもいられないような気持ちになる。

『ふふw いつもより固い♡ 興奮してくれてるんだね』
妻は、少し興奮したような声で言う。そして、私を洗い場の方の椅子に座らせると、浴室のドアを開けて手を伸ばし、ボトルのような物を手に取った。

それのフタを開けると、中のドロッとしたモノを手の平に取り、私に塗りつけてくる。
『ちょっと冷たいかもw』
妻はそんな風に言うと、それを私の胸に塗り伸ばしていく。私は、その凄くヌルヌルとするモノが、ローションなんだなと理解した。今まで、ローションなんか使ったことがない私は、それが私の胸に塗り広げられ、妻の指が私の乳首を滑っていくと、あまりに気持ち良くてうめいてしまった。

『気持ちいい? 一回やってみたかったんだ。下手くそだと思うけど、我慢してね』
妻はそう言うと、自分のスクール水着にローションを塗り広げ、そのまま私に密着してくる。私に対面座位のような格好でまたがり、身体を密着させてこするようにしてくる妻。これが、ローションプレイというモノなんだなと思った。
スクール水着の生地が私の乳首に触れると、ローションのせいもあってか、もの凄く気持ちいい。その上、妻の股間部分のスクール水着が、私のペニスをこするように刺激するので、それもまた気持ち良かった。

私は、気持ちいいと声を上げてしまった。
『私も……こすれてぇ、あぁ、んっ、気持ち良いよぉ♡』
妻はそう言うと、私のペニスを股間にこすりつけるように腰を振る。挿入していないのに、セックスしているような快感が走る。

そして妻の動きは、どんどん速くなっていく。私は、まさか自宅の浴室でこんな事をされるなんて夢にも思っていなかった。でも、スクール水着の視覚効果と、生地の何とも言えないこすれる感覚に、あっけなく限界が来てしまった。

「瞳、ダメだ、出るッ!」
私は、瞳に抱きつくようにして射精してしまった。
『あん♡ イッちゃったね。まだこれからなのにぃ』
甘えたような声で妻が言う。私は、不思議な感覚に陥っていた。このあと、妻は私を眠らせて部長とセックスをするつもりのはずだ。それなのに、私はそれを止めようという気持ちがなかった。それどころか、それを見てみたいと思う気持ちが生まれていた。

瞳が、私以外の男性とセックスをして、どんな痴態を見せるのか……。私以外の男性に、私の知らない貌をさらすのか……。そんな事を考えている自分に驚いてしまった。

『じゃあ、先に出て待っててね♡ ベッドで続きしようね♡』
妻はそんな事を言いながら、私の身体のローションを洗い流していく。そしてヌルヌルの取れた私は、スクール水着のままの妻を残して浴室を出た。
『冷たいお茶入れといたから、飲んでね〜』
背中に妻のそんな声を浴びながら、私はゾクッとしてしまった。たぶん、それには睡眠薬が入っているはずだ。それを飲ませようとしているのに、妻はまったく怪しいところがなかった。罪悪感も何も感じていない……。そんな風に思えてしまい、私は少し怖くなっていた。

そして腰にタオルを巻き、リビングに行く。すると、テーブルの上に氷の入ったお茶が用意されている。冷たそうで、とても美味しそうだ。普段の私なら、何も考えずに一息に飲み干したはずだ。

私はそれをキッチンのシンクに流した。怪しまれないように、氷はそのままにして、中身だけを流した。

私はそのままベッドに移動する。そして、セミダブルのベッド二つをくっつけた内の一つに寝転がり、寝たフリを始めた。寝たフリなんてしたことはないが、私なりに不自然に見えないように頑張ってみた。

そしてしばらくすると、静かにドアが開く気配がした。そして、人が近づいてくる気配がする。
『あなた……。あなた……』
妻が、小さな声で二回声をかけてくる。私は、そのまま寝たフリを続けた。すると、妻の手が私の肩にかかり、ゆっくりと揺すり始める。
『あなた……』
妻は、さっきよりも大きな声で言う。でも、私は寝たふりを続けた。

『ちょっと、濃すぎたかしら……。あなた、ごめんなさい……。愛してます』
妻の申し訳なさそうな声とともに、寝室の電気が消された。そして、ドアが閉る音がした。私は、薄目で確認した。すると、寝室には誰もいなかった。

しばらくどうしようかと迷っていると、リビングの方から声がした。

「そんなのいいから、ベッドに行くぞ」
昼間聞いた部長の声だ。本当に来るとは……。信じられない思いだ。
『せっかくこんな格好してるんですから、お風呂でご奉仕させて下さい♡』
「なんで水着もう濡れてるんだ?」
『だって、彼とお風呂入ったから……』
「そういうことかw 旦那に、そのおまんこ見せるわけにはいかないからなw」
部長は、からかうように言う。どういうことだ? それにしても、大きな声だ。ドアと廊下を隔てているのに、隣で話しているように聞こえる。

『だから言ったじゃないですか。こんな風にしたら、さすがヤバいですって』
「なに言ってるんだ。剃られてるときも、穴開けられたときも、イッただろ? この淫乱がw」
部長が、ひどい言葉をかける。
『だってぇ、あの人にバレちゃうって思ったら、イッちゃったんだもん♡』
「ド変態がw でも、どうするつもりだ? 毎回水着でごまかせないだろ?」
『自分でやっといて、よく言いますねw』
「まぁそうだなw でも、自分の嫁がパイパンにされて、ビラビラにピアスまで開けられて気がつかないなんて、脳天気な旦那だなw」
『そんな風に言わないで下さい! 私のことを信じてくれてるだけです!』
妻は、私のことを擁護するように言う。
「そんなにラブラブなら、不倫なんてするなよw」
部長が、至極まともなことを言う。
『部長が染めたくせに……。レイプした人が、よく言いますよねw』
妻の声まで丸聞こえだ。もしかして、本当にドアのすぐ外で話をしているのかもしれない。

『あれがレイプ?最近は、女が途中で上にまたがって、もっともっとと叫んでもレイプというのか?w」
からかうように言う部長。でも、なんとなく流れが見えてきた。
『だって、部長の反則なんだもん。あんなので30分も突かれ続けたら、誰でも狂っちゃいます♡』
妻は今まで聞いたことのないような、甘く媚びるような声で言う。
「お前は淫乱な雌豚だからなwよし、じゃあ風呂に行くか」
部長は、結局妻の提案を受け入れ、風呂に行くことにしたようだ。

『へへw我慢できなくなっちゃった。今すぐ下さい♡』
妻のとろとろにとろけた声が聞こえてくる……。
「何でそんなところに穴が開いてるんだw」
『部長にすぐ入れてもらうために決まってるじゃないですか♡』
「この、淫乱が!」
『んふぉっんっ♡』
妻の甘いうめき声が響く。
「ぐちょぐちょだなw」
『うぅ、だってぇ、部長の大っきすぎるからぁ♡』
ドアの向こうから、妻のとろけすぎた声が響く。
「旦那のはそんなに小さいのか?」
馬鹿にしたような部長の声。私は、プライドを傷つけられたような気持ちになった。でも、私のモノが大きいかと聞かれたら、大きいとは言えない……。自分では標準レベルのサイズだと思うが、他人と比べたことはないので自信はない。

『彼のことは言わないで下さい……』
妻がつらそうな声で言う。
「よく言うよw旦那の話すると、凄く締まるぞw」
『そんなこと……うあぁっ!ダメェ、あっ!あぁっ!ヒィあぁ!』
妻がうめくのと同時に、肉と肉がぶつかるような鈍い音が響き始めた。
「デカい声だなw いいのか?旦那起きるぞw」
『だ、だめぇ、声我慢できないぃ、ウウッ!あっ!あっ!大っきい!おチンポ大きいよぉ♡』
妻がはしたない言葉で叫ぶ。妻の声と、振動まで伝わってくる。たぶん、ドアのすぐ外……。もしかしたら、ドアのところで二人はしているのかもしれない。私は強い嫉妬を感じた。このままドアを開けて、二人の前に出て行くべきではないか。そんなことを思いながらも、息を潜めて聞き耳を立てている私。何かが私の中で変化していってる気がする。

「こっち向け。口開けろ」
部長は、冷たく命令する。
『はい、わかりましたぁ』
妻のうわずった声も聞こえてくる。
「どうだ、美味いか?」
『うぅあぁ♡ 美味しいですぅ、もっとぉ♡』
「ド淫乱がw」
『はい、私は部長の淫乱ペットです♡』
「よし、そのままドア開けろw」
『だ、だめです、まだ寝たばかりだから……』
「なに言ってるんだ。メチャクチャ締まってるぞw ほら」
『あっ、ダメっ!』
妻の声と同時に、寝室のドアが開いた。私は、とっさに目を閉じて寝たフリを再開した。

「なんだ、よく寝てるじゃないか。よし、そこに両手をついてみろ」
『えっ? ここに……ですか?』
「いいからやれ」
『ご、ごめんなさい』
妻の謝る声とともに、私のすぐ足元の方で、妻が両手をついたような感覚があった。まさかこんなに近くでするなんて想像もしていなかったので、私はドキドキしっぱなしだった。

『だめぇ、こんな、無理、あぁ、あっ! 声、うぅふぅ……あぁっん♡』
「起きるぞw 本当は、起きて欲しいじゃないのか? 旦那に見られたいんだろ!?」
『ち、違うぅっ! あっ! あぁっくぅ……んんっ! 部長、固いです♡ いつもより固いよぉ♡』
「おら! イケっ! 旦那の目の前でイケっ!」
部長の声とともに、ピシッ! と鋭い音が響く。
『んふぅっ♡ それダメぇ、ひぃっ! んあぁっ! もっとぉっ! もっとぶって下さいぃっ!』
妻は、とろけた声で部長におねだりをする。私は、我慢しきれずに薄目を開けてみた。

婚約者以外の子を妊娠してしまいました・・・

.婚約者以外の子を妊娠してしまいました・・・

来年の2月に彼との挙式を控えています。
それなのに、別の男性の子供を妊娠してしまいました。

彼氏とエッチするときは必ずゴムを着けていました。

ゴムをつけても100%大丈夫じゃないってことは分っています。
ですが、逆算すると浮気した時期とぴったり一致します。

もちろん、相手の男性とはただの遊びです。
結婚する前に、独身最後の旅行を楽しもうと思って、
友達と二人でイタリア旅行に行ったんです。
そこで現地の男性にナンパされて・・・
相手も二人組みだったんですけど、
すごく背が高くてかっこよくて、
まるでモデルみたいな人達でした。
私には婚約者がいるし、一緒に行った友達も彼氏がいたので、
最初は断ろうと思いました。
でも、断るにはあまりにも惜しくて、せめて食事だけでもと思って・・・
それで、食事の後にバーでお酒を飲んで、
その後、彼の家へ行って・・・セックスしてしまいました。

彼氏には申し訳ないと思いましたが、
まるで自分が映画のヒロインになったみたいで・・・
結婚したら絶対に浮気しない、
そう決めて、せめてこの旅行中だけは、
このヒロイン気分を味わっていようと思って・・・

友達も、もう一人の男性の家に泊まりました。
当然エッチもしたそうです。
お互いに、このことは内緒にしておこうと約束して、
イタリアにいる間は4人で一緒に遊んでいました。
ホテルはチェックアウトして、
滞在中は彼の家に泊まらせてもらって・・・
毎晩・・・エッチしていました。
避妊もしていません。
大丈夫な時期だったので、しなくても問題ないと思って・・・
あの時の私は本当にどうかしていたというか、
完全に自分に酔っていて、正常な判断ができない状態でした。
相手の男性もすごくエッチが上手くて、
彼氏とのエッチでは考えられないくらい気持ち良くて、
私のほうから何度もせがんでしまいました・・・

本当に馬鹿なことをしたと思っています。
彼氏は私のことをすごく大切にしてくれますし、
何の不満もありません。
ただ、結婚前に少し遊びたかっただけです。
それなのに妊娠だなんて・・・

妊娠したことは彼氏も知っています。
もちろん自分の子だと思っていて、
私の妊娠をとても喜んでくれました・・・
罪悪感で頭がおかしくなりそうです。
本当のことが言えずに時間だけがどんどん過ぎてしまい、
もう中絶することもできなくて、
どうすればいいのか・・・

正直に彼氏に話したとして、
彼は私のことを許してくれるでしょうか?
それとも、とにかく婚姻届を提出するまでは黙っておいたほうがいいでしょうか?
絶対にもう浮気はしないので、
彼と幸せになるにはどうすればいいか教えてください。

補足
人事だと思って、好き勝手言ってる方は何なんですか!?
もう少し建設的な案を出してください!

私も色々考えてみました。
例えば、旅行中に男性に乱暴されたことにするのはどうですか?
旅費は彼が全額負担してくれたので、
自分がお金を出して行かせた旅行で、
彼女が男に襲われて身篭ったとしたら、
普通の男性なら婚約破棄なんてしませんよね?
卑怯な手だとは思いますが、嘘も方便というか、
一生かけて罪を償っていく覚悟なので・・・

ベストアンサーに選ばれた回答
izumisiriusさん
.お体大丈夫ですか?
確かに貴方のしたことは彼氏さんを裏切るようなことかと思います。
イタリアの現地の方の子供ですよね?
まず、生まれたときにばれてしまいますし、仮に乱暴されたと言えば彼が警察沙汰にしてくるかもしれません。
どの道最後にはばれてしまうし、貴方がこれから一生辛い思いをしてすごさなければなりません。
ならば、今謝るしかないかと思います。
どの道を進んでも辛いかと思います。
補足にある一生かけて罪を償っていく覚悟が本気であれば、その旨をそのまま想いのままに彼に伝えればいいかと思います。
少しは、楽に慣れるかもしれません。
結婚してこれから貴方達には乗り越えなくてはならない壁があるかもしれません。
その壁を乗り越える為には今の壁を乗り越えるしかないかと思います。
彼は、貴方を許さないと思います。
それは絶対です。
愛する女性が他の男性との子供を身篭っているなんて嫌ですから。
でも、きちんと話をすれば彼氏に対する貴方の想いが通じて一緒にこれからもいてくれるかもしれません。
彼がどのような方か分かりませんのでここまでしかお答えできません。
最後に、貴方は生まれてくる子供を愛せますか?
また、これからは彼氏さんだけを愛してお互い信じあって壁を乗り越えて行けますか?

どうかお幸せになって、お体にはくれぐれもお気をつけください♪

質問した人からのコメント
ごめんなさい、せっかくアドバイスして頂いたのに・・・
全て無駄になってしまいました・・・
昨日、彼に浮気がばれてしまって・・・
正直に話しておけば、
まだ許してもらえる望みもあったかもしれませんが、
証拠を突きつけられて、しぶしぶ白状する形になってしまいました・・・
彼は今までみたこともないほど怒っていて・・・
婚約破棄は当然として、慰謝料も請求するって・・・
もう最悪です・・・どうしてこんなことに・・・
..

-------------------------------------------------------------------------------
.慰謝料について教えてください。
私の浮気が原因で、彼氏に婚約破棄されてしまいました・・・
しかも、彼は慰謝料まで私に請求すると言っています。
どれぐらいの慰謝料を請求されるか教えてもらえないでしょうか?

状況としては・・・
友達と二人で、独身最後の旅行に行ったんですが、
そこで現地の男性にナンパされました。

結婚したらもう遊べなくなるので、
この旅行の間だけと思って、その男性と関係を持ちました・・・
ホテルはチェックアウトして、
旅行中はその男性の家にずっと泊まらせてもらい、
帰国するまでの間、毎晩のように彼に抱かれていました・・・

それで、本当に馬鹿だったと思うんですが、
安全な時期だったのでゴムを着けてなくて・・・
帰国後しばらくして、妊娠していることが分りました・・・
一緒に旅行にいった子も、
彼の友達の家に泊まってエッチしていたんです。
なのに、私だけが妊娠するなんて・・・

しかも、まだ最悪なことが・・・
帰国前日の夜に、最後の夜だからみんなで楽しもうという話になり、
相手を入れ替えながら、4人でエッチをしたんです。
そのときに、彼とのセックスの一部始終を、
携帯のカメラで友達に撮影してもらいました。
いい記念になると思って・・・
帰国してからも、自慰のときにその写真や動画を見ながらしていたので、
ずっと携帯に保存したままにしていたんですが、
それが先日、彼氏に見つかってしまって・・・

その写真を突きつけられて、
イタリア旅行中に浮気したこと、
お腹の子はその時出来た子で、彼の子じゃないこと、
全てを白状させられました・・・
それで・・・もう絶対に浮気しません、
だから婚約破棄だけはしないでくださいと、
土下座までしてお願いしたんですが・・・

彼は激怒していて、婚約破棄はもちろん、
慰謝料と、イタリア旅行の旅費も払って貰うと言っています・・・
(旅費は全額彼が出してくれたので・・・)
しかも、私がせめてお腹の子の養育費だけでも払って欲しいとお願いすると、
ふざけるなと一喝されてしまいました・・・

同棲していた家からも追い出され、
今は友達の家に泊めさせてもらっています。
もう彼との結婚はどう考えても不可能になってしまいました・・・

それで、以下の点について教えてもらえないでしょうか?

1.どれぐらいの慰謝料を請求されるのか?
2.旅行代を彼に支払う義務はあるのか?
3.子供の養育費を彼に払ってもらうことはできないのか?
4.式場のキャンセル料は私が払わないといけないのか?

分るところだけでも結構です。

お腹の子のことも考えないといけないし、
お金の心配もしないといけないし、
本当にまいっています・・・
できれば誹謗中傷は止めてください・・・

補足
誹謗中傷は止めてって言ってるのに、
日本語が理解できない人がいるみたいですね!

高いところから私を見下すような物言いをしていますけど、
浮気ぐらい誰だってしたことありますよね!?
なのに私だけ妊娠なんていう貧乏くじを引かされて、
ある意味こっちは被害者なんですよ!?
もう少し親身になって相談にのってください!
いくら温厚な私でも、いい加減ブチ切れそうです!

ベストアンサーに選ばれた回答
hachisumoさん
.前回の質問にも回答したものです。私の知る限りを書きます。

1このケースの場合、最高で200万円ですが旅費や式場の
キャンセル料を払うことから50万円ぐらいにはなると思います

2これは判断が難しいです。慰謝料との兼ね合いも多少あると思います。
でもこれは、絶対の義務ではないと思いますよ!

3100%無理です

4質問者さんが支払うことになります

ご両親に相談しましたか?極力裁判を避けないと!断然不利です。
それに養育費の話は、もう口に出してはダメです。彼に一切の義務はない
&常識を疑われ、もっともっと不利な立場に追いやられてしまいます。

弁護士さんにお願いしてこれ以上不利にならぬように慰謝料等も
(いやでしょうが)用意してそれなりに解決したほうが良いと思います。

とにかく優先すべきは、自身の体・赤ちゃんの健康管理です!
なので上記も早期解決してしまい、現状よりも少しは楽になり
違う形で幸せを見付けてください。

質問した人からのコメント
私のことを誤解してひどい回答をする方が多い中、
まともに質問に答えてくれて本当に嬉しいです。

ですけど・・・
200万はおろか、50万だって払えそうにありません・・・
お給料はその月に使い切っていましたし、
それでも足りないときは彼にお小遣いをもらっていました。
当然貯金なんてありません。
財布に入っている5万円が私の全財産です・・・
こうなったら、何とか彼によりを戻してもらうことにします

------------------------------------------------------------------------------
.お腹の子の父親が他の男性だとバレてしまい、婚約破棄されました・・・

どうにかして婚約破棄を撤回してもらいたいです!
どうすればいいか教えてください。
詳しい状況は以前の質問で書いたのですが、

簡単に言えば・・・
来年の2月に彼と式を挙げる予定だったので、
独身最後の旅行に友達とイタリアへ行ったんです。
そこで現地の男性と関係を持ってしまって・・・
帰国後に妊娠していることが判明しました。

彼氏は当然自分の子だと思っていたので、
正直に話すべきかどうか考えているうちに、
イタリアでの浮気がバレてしまって・・・
お腹の子の父親が彼じゃないってことも知られてしまい、
婚約を破棄されました・・・

しかも彼は、私に慰謝料まで請求するつもりらしくて・・・
そんなお金持っていませんし、
どうにかして彼とよりを戻したいです!
どうすれば彼は私と結婚してくれるでしょうか!?
彼氏に今回のことをちゃんと話せば大丈夫ですか!?

彼氏には分ってもらいたいんですが、
イタリアで関係を持った男性とは遊びで、
本気じゃなかったんです。
もちろん妊娠するつもりもありませんでした。
妊娠は完全に事故です!

携帯で撮影したムービーでは、
確かに私は彼氏に向かって、
旅行のお土産はイタリア人の赤ちゃんだよと、
そういった内容のことを言っています・・・
でもそれは興奮を高めるために言っただけであって、
本当に妊娠するつもりはなかったんです・・・
そのムービーを見たせいで、
彼氏は故意に私が子供を作ったと誤解しているでしょうが・・・

それに、勝手に私の携帯をいじった彼にも非はありますよね!?
彼がそんなことをしなければ、動画や写真も見つからなかったのに・・・
だいたい、彼がイタリア旅行のお金を出したりしなければ、
私が妊娠することもなかったんです。
もちろん、彼に悪意がなかったのは分っています。
でも、悪意がなければ何をやっても許されるわけではないですよね!?
浮気した私が一番悪いとは思いますが、
彼だってそういう意味では悪事の片棒を担いだというか、共犯者というか、
とにかく全く罪がないわけではないと思います。

とはいえ、彼を責めるつもりはありません。
過ぎたことをとやかく言っても仕方がないですから・・・

今回の件に加害者はいません、私も彼も被害者なんです。
なのに少しの行き違いが原因で、結婚がだめになりかけています。
そんなの絶対にダメです!どう考えてもおかしいです!

彼に考えを改めさせるにはどうすればいいか、
良い案を考えてもらえないでしょうか!?
私の幸せがかかっていますので、真剣に回答してください。

補足
皆さん誤解しています!

確かに浮気はしました。
けど、あの時は旅行中で気分が高揚していて、
一種の心神喪失状態だったんです!
そこをあの男につけこまれてしまって・・・
レイプとはいいませんが、それに近い状況でした!
なのに皆さんは私を責めるんですか!?
レイプされたお前が悪いと、そうおっしゃるんですか!?

私が聞きたいのは彼氏を説得する方法であって、
悪口じゃありません!

使えないやつらばっかりで・・・
イライラするなぁ!

ベストアンサーに選ばれた回答
mjhh3256さん
.大変な状況ですね。
その状況でよりを戻すのは99パーセント無理だと思いますけど最善を尽くすのであれば第三者に間に入ってもらい彼を説得するしかないのでは?
共通の友人がいれば自分の事情を理解してもらった上でその人に泣きつくしかないですよ。

まあ、婚前に羽目を外してしまう事は誰しもある事で貴女の場合は妊娠という大惨事で事が大きくなってしまっただけですよ。
最悪でも慰謝料の請求だけは取り下げてもらうよう最善を尽くすしかないですよね。

質問した人からのコメント
たくさんの皆さんにお叱り頂いて、
私がいかに自分のことしか考えていないか思い知らされました・・・

皆さんからの助言に従い、
自分の非を全面的に認めて誠心誠意謝罪する、
自分の幸せより彼氏の幸せを第一に考える、
第三者を味方にする、
以上のことを踏まえて行動した結果、
なんとか彼に復縁してもらう目処がつきました。
本当に感謝しています。

ただ、今度は別の悩みが出来てしまって・・・
また相談にのっていただけると嬉しいです。
..



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