萌え体験談

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レイプ

レイプされた夜の話する

ちなみに去年の冬

22歳女
152/45
社会人

雪も降ってない間はチャリで職場通ってて
その日は初雪降った日で18時くらいに仕事終わった
男友達とごはん食べ行くのに急いで帰宅してる時起こった

上り坂ずっとペダル漕いでて、疲れたからチャリ降りて引きずってたら
いきなり後ろから股の下手突っ込まれて土手に押し倒された
最初は強姦とか思わずなぜか友達がふざけてやってんのかと思ってた
帰宅ラッシュで道路車めちゃくちゃ通ってたからなんでこんなとこでって感じだった

押し倒されて目塞がれたり口塞がれて胸触らせて言ってきたから
暴れたら刺す言われたからとりあえず怖くて大人しくしてた
ずっと言ってきたんで触らせますって言ったら場所移動しようかって言って移動
土手の上の方の看板の下のところに連れてかれた

首に腕回されて振り向けないように後ろに立たれた
振り向いたりしたら刺すよってやけに震えた声で言われて
何歳?とかこれからどこ行こうとしてたの?とかやけに質問してくるオッサンだった
最初答えなかったら首に回された腕動かして
答えろって言ってんだよおおお!みたいに言ったから適当に嘘ついて答えてた
服脱いでって言ってきたけどワンピースなんで無理つったら
ワンピースの下から手突っ込んでブラの上から触る→直触りに

それからキスされ舌だせ言われたり色々触られたりして仰向けに寝転がされた
服めくられて下着脱がされて胸とか耳の穴舐められて指入れられて指入れられた
こういうことするの初めて?とかこういうこと好きでしょ?とか言ってきた
触らせてからいれさせてになって嫌ですって言ってたらあた刺すよとか言ってきて
本当にナイフ持ってるかは分からなかったけど痛いのは嫌だから
さっさと終わらせてくださいみたいな感じで了解した気がする
流れは覚えてるけど詳細は自分でもあんまり覚えてない

途中に逃げようとしたけど今逃げようとしたでしょ?刺すよ?って
言われるともう足が竦んで駄目だった
あともう道路の車から見えないところに連れてかれたから
あーこりゃもうだめだ本当にこんなことあるんだなって思ってた

大人しくさせてくれたらゴムつけるよって言われてつけてほしい?
って聞いてきたからつけてって言った
どうにかなるとは思ってなかったけど「私性病持ってるんですけど」
って言ったら大丈夫って言われた。何が大丈夫なんだか

オッサンがちんこ扱いてるのが視界の隅の方で分かって
場所移動して四つん這いにされていれられた
ピストン運動してきて気持ちいい?とかいろいろ聞いてきた
実際に気持ち良くないからずっと嫌ですって言ってたと思う
それが10分くらい?続いて誰にも言わない?って聞いてきたから
言わないです終わらせてくださいって言ったら
じゃあ最後に胸だけ触らせてって言ってきた
射精せずに終わって本当に最後胸だけ触って
私のタイツと下着と靴を丁寧にも並べて去って行った
とりあえず足音遠ざかったら荷物全部ひっつかんで
歩道に折りて友達に迎えきてもらうのに場所教えた

素足で座り込んでたから相当怪しかったと思う
どこにいても怖いから動けなくて
座り込んで友達待ってたら会社員のおじさんが声かけてくれて一緒に待ってくれた
その間にチャリ乗ったオッサンが私の倒れてるチャリ物色して
隣に落ちてたマスク?取ってったから、今思えばあれが犯人だとは思う
会社員のおじさんがなんとなく察してくれて警察呼んでくれて、
それから警察いったり病院いったり親も来たりしておりあえず終わった
ちなみに犯人は捕まってない

大雑把に書くとこんな感じだった
レイプものは大好きだったし今も好きだけど現実のレイパーは死ね

男友達二人に

一度だけ泥酔して失敗してしまったときのことを書きます。

その時は3年間つきあっていた彼氏と別れたばかりでした。
別れた原因は彼氏が浮気していて、しかも相手は私の友達でした。

そんなことがあって落ち込んでいたときに同期入社の飲み会があって、
いつもはそんなことないのについ飲みすぎてしまいました。

何軒かはしごして、気がついたら普通のマンションの部屋で同期の男友達
2人と飲んでいました。
その男友達の部屋でした。

結構長い時間、そこで飲んでいたみたいなのですが、よく覚えてなくて
いつの間にかそんなところまでついて行ってしまったみたいでした。

途中でハッと気がついて「あれっ?、なんかちょっとやばくない?」みたいには
思ったのですが、酔っていたのと、まあ二人とも同期入社の良く知っている男友達
だったのもあって「大丈夫でしょ」みたいな感じで飲んでました。
たぶんもうその時にはすでに泥酔に近かったかもしれません。

次に気づいたというか、なんとなく意識はあるのですが服を脱がされている最中でした。
「ダメ」って頭では思っているんだけど、なんだか力がはいらなくて「だめだめ」
とか言ってるんだけど、どんどん脱がされてブラとショーツだけになっていました。

だんだん覚めてきて、下着だけはと抵抗したんだけど一人に後ろから両腕を抑えられて
もう一人にブラとショーツを脱がされてしまいました。

こういう風に書くと、完全にレイプみたいな感じがするかもしれませんが
やっぱり私の抵抗がたいしたことないので「大丈夫だろ」みたいな感じが二人にも
あったかもしれません。
そんなに乱暴な感じではなくて「いいからいから」とか言われながら、なし崩しに
脱がされてしまったというか。

でも全裸にされてからは絶対にダメって思って少しは強く抵抗したんだけど、
仰向けにされてバンザイをしたみたいにされて、一人が頭のほうから両腕に脚を
のせるようにして抑えてきて、もう一人に両脚を手で持たれて肩のあたりまで全開に
されてしまいました。

もしかすると思いっきり泣けば、やめてくれたかもしれなかったと今では思います。
でも何故か涙とか出てこなくて、彼氏の浮気のこととかが頭の中でグルグル回っていて
少し、ヤケになっていたかも。

頭のほうにいて両脚で私の腕を抑えていた奴が、下半身に手を延ばしてきて
私の恥ずかしい部分の襞に指をあてて押し開いてきました。

「すごい格好だな、まさか佐和子のおまんこやお尻の穴をこんなふうに見られる
なんて思わなかったよ」
そう言われたときに、なんだかどうでもよくなってしまって抵抗をやめてしまいました。

知っている男二人に全部見られて、ものすごく恥ずかしいっていう気持ちと
元彼氏へのあてつけみたいな感じで、好きでもない男達とセックスしてしまうのに
「どうでもいいや」みたいな感じになって

せめて一人ずつ別々にしてほしかったけど、二人同時に一人が乳首を、もう一人が
恥ずかしいところを舐めてきて、最初は全然何も感じなかったんだけど
途中で「もういいや好きにして」ってあきらめたら、なんだか感じて濡れてきてしまいました。

一人に抑えられたまま入ってこられるのは本当にレイプされているっていう感じが
したので、「お願い、してもいいから一人ずつ普通にして」って言ったら
ジャンケンを始めたのを見て、なんだかおかしくなって笑ってしまいました。

ゴムはなかったので生でされてしまいましたが、ちゃんと外に出してくれました。
「佐和子とできるなんて夢みたいだ」とか言われながら、正常位だけではなくて
バックや横になって片脚をあげさせられてされたり、彼氏とはしたこともない体位
でも何回もされてしまいました。

男友達とセックスしてしまっているというのも、ありえない感じでしたが
それよりも、もう一人にセックスしているのを見られているというのが
ありえないくらいに恥ずかしかったです。

異常なシチュエーションに途中から私のほうも気持ちよくなってしまって
何回もイカされてしまいました。

二人目の男友達にお腹の上に出されて、終わったころにはクタクタになって
しまっていました。
そのあと二人にフェラをしてほしいとお願いされて(本当に土下座されてお願いされた)

「もうここまでしちゃったらいいか」みたいな気持ちになって言われるままに
舐めてしまいました。

二人目の男友達のを舐めているときに、さっき舐めてあげていたほうの男友達が
後ろから入ってきて、いれられながら舐めていましたが
気持ちよくなってしまってフェラのほうは途中で、ただ咥えてるだけになって
しまったかも。

朝、目がさめたら二日酔いで頭がガンガンしたけど、また二人に土下座でお願い
されて、今度は酔っていないしかなり迷ったのですが、結局させてしまいました。
起きた時も全裸のままだったので断れる雰囲気じゃなかったし。

昼ころまでセックスし続けて、家に帰ってから段々と後悔の気持ちがわいてきて
夜は「なんて馬鹿なことしちゃったんだろ」ってずっと泣いていました。

会社に行くのはものすごい勇気がいりました。
二人には会社であったけど恥ずかしくて目もあわせられなかったです。

二人ともその後で、つきあって欲しいって言ってきたけど、
あんな風に3人でしちゃったのに本当につきあいたいのかな?って思ったし
泥酔していなければ、そんなことしたいと思う相手ではなかったので断りました。

実は一晩にあんなにたくさんセックスしたのは初めてでした。
好きでもない男の人として、あんなに感じてしまうなんてすごい自己嫌悪です。
二人の顔を見るたびに、あの晩のことを思い出して後悔の気持ちで一杯になりました。

結局はそれから2ケ月で会社は辞めました。

人生のなかで彼氏でもない男とセックスしたのはあの時だけです。
最初のうちは思い出すたびに後悔で気持ちが悪くなったりしましたが
今はだいぶぼんやりした思い出になってきました。

でもあれからは飲み会ではソフトドリンクしか飲まなくなりました。

久々に再会した妹(中1)とセ◯クスした

俺(21)は現在
母親と、知的障害者の弟(17)と、
それから、俺とは八つも歳の離れた中1の妹(13)と実家暮らしをしている。

父親はどうしたっていうと…

俺の家庭は昔、
両親が離婚して親権争いがあったんよ。

んで、やっぱり親権争いをめぐる裁判ってのは、母親が有利らしい。
で、当時7歳の弟と、当時3歳だった妹の親権は母親のもんになった。

けど、当時11歳だった俺はお父さんっ子だったから、
調査員みたいな人に「お父さんと暮らしたい」って言ったわけ。
で、その結果、俺の親権は父親のもんになった。
(母親は敏腕弁護士雇って、必死に俺の親権主張してたけど、やっぱり子供本人の意志が尊重されたようだな…)

で、そっから俺と弟と妹はそれぞれの親のもと、別々で暮らすことんなった。

両親はホント仲が悪かったから、
離婚してからも、俺に弟と妹に会わせる機会を与えてくれなかった……

けど、俺は弟と妹に対して、
特に思い入れとか無かったから、別に悲しいとか思わなかったな。
「お母さんに会いたい」とは思ったが……

一方、妹も物心つくかつかないかの年齢だったから、
俺に対する思い入れなんて無かったと思う。

弟はあんまり何も考えてなかったっぽい。

そんなこんなで、母親と弟と妹に会えず、
ずっと父親と二人で暮らしてきた俺にも、突然転機が訪れた。

今から3カ月前、父親が自殺したんだ。

袋かぶっての硫化水素自殺だった。

そういや、父親は生前、
自分が長年経営してきた居酒屋を、
「バイトのババアが徒党組んで乗っ取ろうとしてる」
「ババアどものせいで店が回らなくなった」
とか言って、俺に愚痴ってきてたな…

まさか、そんなんで自殺するなんて夢にも思わなかった。
気の強い頑固親父だったのに…

それから俺は急きょ、母親のいる実家へ帰ることになった。
およそ10年ぶりの帰郷だった。

玄関では母親が明るく出迎えてくれた。
母親は、10年ぶりの我が子との再開でハイテンションになっとった。

だが、そんな母親をよそに、俺はまだ父親の死を引きずっていた。
だから、母親の明るい態度がKY(もう死語か?)に思えて、なんか無性に腹が立った。

それから俺は、素っ気ない態度のまま黙って家に上がってった。
母親によると、リビングには弟と妹が待ってるとのこと……

リビングに向かう最中、廊下で

(弟と妹はどうなってんのかな?会って一声、何話したらいいんだろ…)

俺は妙に緊張してた。

母親はあんまり変わってなかったけど、
7歳と3歳だった弟と妹の10年後の姿は想像がつかなかった。
それゆえに、兄弟なのに、
これから赤の他人と会うような気分になっていたのだ。

そうして俺は、
緊張と気恥ずかしさを抱えたまま、意を決してリビングのドアを開けた…

すると

「ブァアアアアアっ!!!!!」

俺の心臓は一瞬止まっちまった。

ドアを開けた瞬間、
大男が大声と共に、いきなり俺に抱きついてきたのだ。

そう、この大男…

弟であった。

身長180はあるだろう、プロレスラー体型の大男に、
満面の笑みでハグされ、俺はなんだか少し恐怖した。

だがこれは、俺の帰りを歓迎する弟なりの愛情表現なのだ。
そう思うと、恐怖はすぐに吹っ飛び、
俺はスゲー嬉しい気分になった。

(いやしかし、デカくなり過ぎだろwwwいったい今までお母さんに何喰わされてきたんだよwww)

弟にお姫様抱っこされながら、俺は苦笑いを浮かべてた。

そしてそんな最中、
俺はふとリビングの奥に目をやったのだ。

すると直後、
俺に脳ミソに電撃が走った。

そこにはなんと、
可愛い女の子が立っていたのだ。

そう、このロリ…

妹であった。

「お帰りなさい」

俺と目が合った妹は、笑顔で挨拶してくれた。

「…うん……ただいま」
女の子に耐性が無く、ロリコンな俺は、
可愛く成長した妹を前に、たじたじになっちまった……

顔はまだまだ幼いのに、Tシャツから主張する胸の膨らみに
終始、目がいって仕方がなかった……

妹もなんだか緊張してるみたいだった。

そんなとき

「ちょっとなに緊張してんの。兄妹なんだから、もっと肩の力抜きなさいよ」

母親がヤレヤレ顔で間に入ってきた。

俺の横では何故か弟が腕立て伏せを始めだした。

そしたら妹の方から口を開いた。

妹「えっと……お兄さんって呼んでもいいですか?」

俺「う…うん。あ、でも『お兄ちゃん』って呼んでもらった方がいいかな…(その方が萌えるし)」

妹「え?…でもそれじゃ、お兄ちゃんとかぶるし…」

俺「え?」

そう言うと、妹は腕立て伏せをする弟を見た。
どうやら『お兄ちゃん』の称号は既に弟が取得済みらしい。

俺「ああ、じゃあ別にお兄さんでいいや」

妹「では、今日からよろしくお願いします。お兄さん」ペコリ

俺「いや、てかなんでさっきから敬語なんだよww」

妹「だって、会ってすぐの人にタメ口とか変じゃないですか。それに歳も離れてますし」

俺(いやいや、兄妹で敬語の方が変だろwww)

まあ、とはいえ、
丁寧語を話すロリってのは、妙なギャップがあって萌えるもんだな。

そして

そのとき既に俺は、
会って間もない妹に対して邪な心を抱いてしまっていた…
(頭では駄目だってわかってたけどさ…)

俺は妹に恋をしてしまっていたのだ……

そりゃ10年間も会ってなかったんだ。
俺ん中じゃ妹も他人みたいなもんだったからな。
(おまけに俺ロリコンだし)

ゲスな話、チンコが勝手に反応してしまってたわ…

やれやれ、父親が死んで間もないってのに……
まあ、なんというか、
他のことに興味を抱いて、辛い過去から逃げたかったってのはあるかな。
ごめんよお父さん。

その日の夜、
久々に家族そろっての夕食を楽しんだ。(弟は化けもんみてぇにご飯おかわりしてた)

それから、俺は風呂に入り、
その後、自分ん部屋に行って、持って帰った荷物の整理を始めた。

荷物の整理が大方かたづき、

(さて、明日も学校があるし早く寝るか…)

そう思い、俺はベッドに寝っ転がった。

実家に帰ったことで、父親んとこに住んでた時より通学距離が伸びた分、
早起きする必要があったからな。

けど、
それから少ししたら、不意に部屋のドアが鳴った。

(誰だろ……?)

俺はベッドから飛び起き、部屋のドアを開けた。

すると、そこには妹が立っていた。

しかも枕を抱えている…

(おいおいマジかよ…)

俺は突然の展開に動揺しちまった。
しかし、それと同時に、
邪なトキメキを胸に抱いていたのも事実だった…

「いきなりごめんなさい。今日、お兄さんと一緒に寝てもいいですか…?」

妹が上目遣いで聞いてきた。
俺はたじろいだ。

(いくら兄妹でも、流石にこれはマズいよな?妹ももう中学生なんだぞ…)

俺の中の天使が理性に訴えかけた。

しかし…

(生まれてこの方、彼女無し童貞の俺が、今まで女の子と一夜を共にするチャンスがあったか?この機を逃しちゃ駄目だろ。)

(なに、別にヤらしいことするわけじゃないんだ…ただ一緒に寝るってだけの話だ…)

(それに、妹の方からお願いしてきてんだぞ…ここは兄として妹の望み通りにしてやらんとな…)

自問自答の末、
結局、俺は妹を部屋ん中に入れることにした。

壁側に俺が寝て、その隣に妹がお邪魔してきた。
狭いベッドだったので、妹の肩が俺の腕に当たっていた…

(これはヤバい…)

俺は、高まる胸の鼓動を妹に聞かれてるような気がして、なんか焦った。

そんで、それを誤魔化すために、俺は無理に妹に話しかけた。

確かこんな感じの会話だった。

俺「妹はまだ自分の部屋持ってないのか?もう中学生なのに」

妹「自分の部屋ぐらい小3の時からあります」

俺「じゃあ、なんでわざわざ俺ん部屋で…?」

妹「ダメ……ですか?」

俺「いや別にいいんだけどさ……ほら、でも俺も一応男だからさ…」

妹「…」

妹はしばし黙りこんでしまった。

(あれ?俺なんか変なこと言ったかな…)

気まずかった。
それに

(再会して早々、妹に嫌われたんじゃ…)

なんかスゲー焦った。

そしたら妹が口を開いた。

妹「やっぱり男の人ってみんなそうなんですか?」

俺「え…」

妹「やっぱり妹でもそういう目で見ちゃうもんなんですか?」

俺「そういう目…?」

妹「言わせなくてもわかってくださいよ…!」

俺「…」

妹「でも、兄妹のいる友達に言ったら、そんなの有り得ないって言われて…」

妹「だから、私のお兄ちゃんは特別なのかな……ほら、元からお兄ちゃん、普通の人とは違うでしょ?」

妹「そう思うようにしてたんですけど…」

俺「え?もしかしてだけど、弟になんかされたの!?」

妹「…」

俺はショックを受けた。

知的障害者は性的に奔放だとは知ってたけど…
まさかあの弟が……

俺は具体的に、妹が弟から何をされたのか…
それは怖くて聞けなかった……

お互い長い沈黙が続いた。

すると再び妹の方から口を開いた。

妹「私、お兄ちゃんのこと、ずっとお母さんにも相談できなかったんです…」

妹「でも、お兄さんが帰ってきてくれたら、やっと相談する人ができるのかな…って思ってました…」

俺「…」

妹「なのに…」

妹「やっぱり、お兄さんもそうなんですか…?」

俺「え…」

妹「私のこと……そういう目で見てるんですか…?」

俺「!」

妹の顔は不安そうだった。
そして声はなんだか震えていた。
どうやら俺に怯えているようだった…

俺はなんとかこの場を取り繕わねばと焦った。

俺「…なわけないだろ!妹に欲情とか『それなんてエロゲ?』だよ!まったく…」

妹「…」

妹「本当に…?」

俺「おう」

すると、妹はしばし黙りこんでしまった。

(まだ疑われてんのかなぁ俺……)

俺はますます焦っちまった。

しかし

妹「ごめんなさい、お兄さん」

俺「えっ」

妹「私、お兄さんのこと誤解してました…」

妹「私、てっきり『兄』っていうのはお兄ちゃんみたいな人ばかりだと思ってたんです…」

妹「でも、お兄さんはお兄ちゃんとは違うみたい」

妹「疑ったりなんかして、本当にごめんなさい…」

俺「べ…別に謝る必要なんてないよ……」ハハハ…

なんとか難を逃れた……

そして、
その後さらに、妹は衝撃的な『お願い』をしてきたのである…

妹「ねぇ…お兄さん?」

俺「なに?」

妹「今日から……」

妹「毎晩お兄さんと一緒に寝てもいいですか……?」

俺「っっっ!!!?」

俺は衝撃を受けた。

そして、
たじろぐ俺に、妹は続けて言った…

妹「私、自分の部屋だと、いつお兄ちゃんがやってくるか分からなくて……だから怖くて眠れないんです…」

俺「…」

妹「だから…」

妹「だから私…」

妹「毎晩お兄さんに守って欲しいんです!」(上目遣い)

俺「ぐはぁ…っ!!!」

こうして俺は、
毎晩毎晩、妹とベッドを共にできる夢の約束を交わしたのである。

なに、やましい気持ちなんて何もないんだ。
妹を弟の脅威から守るのは、兄として当然の務めだからな……

その後、
妹は、弟の脅威から解放された安心感からか、
俺の腕を抱き、すやすや寝息をたてて眠りだした。

一方、俺は興奮して眠れなかった……

(なんだこのエロゲ…)

妹の膨らんだ胸が腕に当たって、不覚にも勃起してしまっていたのだ……

(まさか弟は毎晩、妹のこの柔らかい体を弄んでいたというのか…)

善からぬ妄想でチンコは一層ギンギンになってしまっていた……

妹が可哀想というより、
弟が羨ましいという感情が強くなっていた。(我ながら最低なエロ兄貴だ…)

そしてその後、
事件は起こってしまった……

妹に密着され、俺は尚も、悶々とした気持ちのまま寝つけないでいた。

すると、いきなり部屋のドアが開いたのだ。

(なんだなんだ!?)

俺はビックリしちまった。
隣で寝ていた妹も、勢いよく閉まるドアの音で目覚めてしまった。

そして俺は暗闇の中、侵入者に目を凝らした。

すると、

「フンムーッ……!フンムーッ!……」

そこには巨大な物体が鼻息を荒くしてそびえ立っていた…

弟だった。

「…なんで……なんで妹こんなとこにいんの?」フーッ…フーッ…

弟がイライラ声で言った。

どうやら弟は、
妹の部屋に妹が居ないのを知り、俺の部屋まで探しにきたようだ…

いつものように妹を犯すために……

俺は素早く立ち上がり、部屋の電気をつけた。

そして妹を守るべく、ベッドの上で身構えた。

すると…

「お兄さん…」

妹が怯えた声で、俺の脚にすがってきた。

「任せとけ」

そういうと同時に、俺は弟に飛びかかった。
(まあ正直、弟のことは嫌いじゃなかったけど、妹を守るためだ……致し方無かった…)

俺は弟の顎めがけて拳を振りかぶった。

しかし直後、
俺の体がフワッと浮かんだかと思うと、
次の瞬間、俺はクローゼットの扉に叩きつけられていた。

まるで、赤ん坊を抱き上げるかの如く、軽やかな投げ技だった。
(後に、弟は小学生時代から柔道を習っていたことが判明。知的障害者ということで苛められないよう、母が習わせたらしい…)

俺は、弟との圧倒的な力の差を見せつけられ、すっかり戦意を喪失してしまっていた。

俺はクローゼットの扉を背に、ぐったり倒れこんでいた。

目の前のベッド上では、
弟が妹にまたがり、妹の手を抑えつけていた。

「お兄さん!助けて!」

妹が必死に声を上げ、俺に救いを求めている。

しかし直後、妹の声は突然止んだ。

弟の唇が妹の口をふさいだのだ……

「ヂュヂュッ……ヂュビュゴゴゴゴゴゴゴゴゴォオオオオオオオオオオオッッッ!!!!!!」

壮絶に激しいキスだった。

妹の唇を吸いとるかの如く、けたたましい轟音が部屋に響いた……

「…んん……んんぅ……」

妹は言葉も出せず、悲痛な唸りを上げていた。

俺は目の前の惨劇をただただ『傍観』するしかなかった。

そして
あろうことか、その『傍観』はやがて『鑑賞』へと変化してしまっていた…

俺は、弟からレイプされる妹を見て、興奮を覚えずにはいられなくなっていたのだ。

ロリコン且つ、レイプもの好きな俺にとって、
目の前で繰り広げられるロリレイプは最高のsituationだったのである。

いつしか、俺のチンコはギンギンになっていた……

そして、
俺はある思惑のもと、ベッドの前まで歩いていった。

すると、妹は俺が向かってくるのに気づいたようだ。

再度、助けにきてくれたと思ったんだろう。
妹が俺の目を見つめ、必死に救いを求めているのがわかった。

しかし

(ごめんな妹よ……俺はお前を助けにきたわけじゃないんだ…)

俺は、レイプされる妹の目の前でパンツを脱ぎだした。

「っ!!!?」

突然の俺の奇行に、妹は混乱したようだった。

そして俺は、
目の前で繰り広げられる凄惨なレイプシーンをオカズに、
勃起チンコをシコりだしたのである。

無論、それを見た妹の顔は凍りついていた。

そしてその直後、
妹は一層悲痛な表情を浮かべ、目に涙を浮かべだした。

弟は妹とのキスの後、
顔をそのまま下の方へ移動させた。

そして弟は、
薄手のパジャマの上から、妹のおっぱいに顔面を押し付けた。

そのまま弟は、
顔を左右に激しく振り出した。
妹のおっぱいがパジャマの上からタユンタユンと揺れている。
妹は悲痛な泣き声を上げていた。

俺はそれを鑑賞しながら、射精しない程度にチンコをシコりだした。
我慢汁がヤバかった…

そしてとうとう、弟は妹のパジャマを捲った。

(すげぇ……)

俺の、チンコをシコる手は一瞬止まった。

妹のおっぱいが露になったのだ。

乳首は小ぶりで、綺麗なピンクだった。
そして、仰向け体勢にも関わらず、なかなかのデカパイ具合だった。

(妹はホント発育いいんだなぁ……まあ、毎晩弟に犯されてるせいか…)

俺はなんだか感慨深い気分になった。(これが妹の成長を喜ぶ『兄心』ってやつか…)

弟は妹のおっぱいを鷲掴みにして、
左右のおっぱいを中央に寄せた。
そして、
右へ左へ顔を移動させ、
左右の乳首を交互に激しく吸いだした。

「ヂュブォビョォオォオオオオオッ!!!!ブヂュヂュブォビョォオオォオオオオオオオッ!!!!!!」

妹の乳首が取れないか心配になるぐらいスゲー吸引音だった……

そして、
弟が妹のおっぱいから口を離す度、

「ポォオオオォンッッッ!!!!!!」

と激しい破裂音が鳴った。

そのつど、妹の乳首回りは真っ赤赤になっていた…

妹はおっぱいを吸われてる間も、
喘ぎ声なのか悲鳴なのかわからんが、
兎に角ずっと声を上げて泣いていた。

そんな凄惨なレイプシーンを目の前にして、
俺は射精を抑えるのに必死だった。

こっからがいよいよ本番なんだ。
前戯なんかで抜くわけにゃいかなかったからな。

(さあ弟よ、早く俺に妹ロリマンコを見せておくれ!兄ちゃんに最高のオカズをお裾分けするのだっ!!!)

しかし、
そう思った次の瞬間、
弟が満足そうな笑みを浮かべ、突然ベッドから立ちあがったのである…

そして、弟は早々にズボンを履き、部屋のドアに向かって歩きだした。

(え…?)

勃起チンコを握ったまま呆然として突っ立っつ俺。

そして、
弟はすれ違いざま俺の肩をポンと叩き、

「あ?気持ち良かった!兄ちゃんおやすみ!」

そう言って部屋を出ていきよった……

(おい……まだ前戯しかやってねーだろ……本番は?ロリマンコは?ふざけろよ…)

俺は予期せぬ展開に涙目んなった。

それから、
俺はふと妹のお腹に目をやったのである。

するとそこには、
弟の大量の精子が付着していたのであった。

(そうか…)

俺は悟った。
どうやら、弟はマンコに対する知識が無いようだ…
おっぱい吸っただけでセックスした気になってるらしい……
可愛いやつめ。

そして、そう思った直後…

(いや待てよ………ってことは………っ!!!)

俺には嬉しい衝撃が走った……

(妹はまだ処女だ)

妹はベッド上で、
弟の精子を腹に浴びたまま、両手でおっぱいを隠し、天を仰いでいた。

放心状態って感じだった。

俺はティッシュを手にとり、そっと妹の腹の精子を拭ってやった。

そしたら、

「触らないで!変態兄貴!死ね死ね死ね鬼畜ぅっ!!!」

妹が涙目で俺を睨んだきた。

そんな妹に、俺は優しい眼差しを向けてやった。

「なっ……なによ……?」

妹はなんだか動揺していた。

そしてその後、
俺は黙って妹に覆い被さり、ギュッと彼女を抱きしめてあげたのである。

妹「ちょっ…何するの!?触らないで!!」

俺「可哀想に…」

妹「っ!?」

俺「…毎晩おっぱいばっか責められて、今までろくにイかせてもらえたことも無いんだろ?ホント可哀想に……」

妹「いいから死ねよ!この変態鬼畜ゴキブリっ!!!」

妹は殺意のこもった目で俺を睨んだ。

しかし、これもただの照れ隠しなんだと思う。
本当は妹も毎晩毎晩イきたくてイきたくて仕方が無かったろうに…

俺は不憫な妹の気持ちを汲んだ。

そして、パジャマズボンの上から優しく股を開いてやった。

妹「ちょっ…何すんのっ!?」

俺「俺がイかせてやる」

これ以上、妹に寂しい思いをさせるわけにはいかなかった。
兄として、男として、
これが俺の使命だと悟ったのだ。

「いやぁ…!!離してぇ…っ!!!」ジタバタ

妹は必死に抵抗していた。

しかし、
薄手のパジャマズボンの上からパンツを擦ると、
マン汁が滲み出ていた。

嫌がるふりはしていても、
妹は弟におっぱいを吸われてる間、ずっとアソコは感じていたようだ。

(今日こそ、俺がイかせてあげるからな…)

俺は妹のパジャマズボンを脱がし、強引にパンツを剥ぎ取った。

すると、妹の恥丘が露になった。
表面にはうっすらと毛が生えていた。

俺は妹の陰毛を手のひらでそっと擦った。

「ダメぇ…///」

妹が俺の手を掴んできた。
俺は抵抗する妹の手を払いのけ、

「大丈夫だよ、お兄さんが気持ちよくしてあげるから」

そう言うと、
妹の太ももをガッチリ掴んだ。

そしてとうとう、
俺は妹の股を開いたのである…

俺は思わず息をのんだ…

妹の綺麗なロリマンコが姿を現したのだ。

未だ誰にも汚されたことの無い、妹の聖域である。

「見ないでぇ…」

妹が恥じらいの声を上げた。

すると、
まだ、なんの刺激も与えてないのに、入口からはマン汁が溢れだしてきた。

(見られてるだけで感じてやがる…)

(その上さらに、刺激を加えてやったらどうなるんだろう…)

童貞の俺には想像もつかなかった…
そしてまた、それは処女の妹にも想像がつかなかったであろう…

俺は意を決し、妹マンコに顔面を近づけた。

そして

俺は唇をマンコの襞に這わせ、マン汁をすすった。

なんだか少し酸っぱかった。

続いて、俺はクリトリスに吸いついた。
すると…

「んあぁ…っ///」

妹が甘美な声を漏らした。

そして、入口からはマン汁が一層激しく溢れだしてきた。

(ククク……クリが弱点か…)

俺は舌先を尖らせ、クリトリスを上下に転がした。

すると妹は上体を海老反りにし、ビクンビクンと体を反応させ始めた。

そして、弟には教わることがなかった未知の快楽を前に、
とうとう妹のタガが外れたようだ…

「んはぁ…っ///…んくぅ……はあんっ!///」

クリトリスを弄り倒され、
妹は狂ったように喘ぎだしたのだ。

幼い声と喘ぎ声のギャップに俺のチンコはますます膨張した。

辛抱たまらんくなった俺は、
妹の太ももを掴み、股を最大限に開いた。

そして…

ヌプププ…

俺の勃起チンコが妹のロリマンコをくぐりだした。

すると

「っ痛……!!」

妹が苦痛な表情を浮かべだした。

俺「痛いか?」

妹「…だ……大丈………夫…」

俺(いやしかし、俺のマグナムじゃ妹ロリマンコは流石にキツいな……)

俺はゆっくり時間をかけ、少しずつ妹の中に入っていった。

すると妹も、徐々に痛みが引いてきたようだ。

再び快楽の表情を見せ、はぁはぁ息を荒げだした。

そうして、俺のチンコは完全に妹マンコで覆われた。

俺は、亀頭で妹の熱い子宮を感じていた。

兄妹共に童貞・処女を卒業した瞬間であった。

俺「なぁ妹、見てみろよ…」

俺「俺たち………繋がってんぜ…」

妹「…いや………恥ずかしいよ…」

俺「なぁ妹…」

妹「…なに?」

俺「中に……………出してもいいか…?」

妹「っ!」

妹は不安そうな表情を浮かべ、一瞬黙りこんだ。

しかし

俺「やっぱ……ダメかな…?」

妹「…」

妹「いいよ…」

俺「えっ!?マジでっ!?」

妹「」コクリ

妹「私………今ならお兄さんの赤ちゃん………欲しいかも…」

俺「」

妹「中に…」

妹「いっぱい出して///」

俺「…うんっ!!!」

俺は激しく腰を振りだした。

俺「…ハア…ハア……妹のロリマンコ………最高だよ……っ!!!」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

妹「んはぁっ///……あんっ……あはぁっ///…んくぅ……ああんっ///」ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!

マンコの中では、
俺の我慢汁を吸いとるかの如く、
妹の子宮が俺の亀頭に吸いついていた。

そして

妹「…んああっ///……も…もうダメぇ………んくぅっ///……私…イっ…イっ……イっちゃうぅううぅうううううぁあああぁああああぁあああああっっっ!!!!!!!」

俺「…ハァハァ…ハァハァ……な……中に………中に出すぞぉおおおぉおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!!!!!!!!」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ

ドビュルリュリョォオオオオオオッッ!!!!!!!!!!!!

妹ロリマンコへの中出しは華麗に決まった。

俺は、しばし童貞卒業の余韻に浸った。

一方、妹はヨダレを垂らし、恍惚の表情で天井を見上げていた。
こちらは齢13にしての処女喪失である。

そしてその後、
俺と妹は互いに抱き合い、『下半身を接合』したまま眠りについたのであった…

俺はチンコを妹マンコから、そっと引き抜こうとした。

すると…

「…あぁんっ///……抜いちゃダメぇ…」

妹が激しく腰を振りだした。

どうやら妹は、俺が寝てる間も一人、朝勃ちチンコの感触を楽しんでいたようだ。

チンコの刺さった入口からマン汁が溢れだしていた。

妹「ねぇ?」

俺「な……なに?」

妹「もう一回、私のオマンコに熱いの出して!」

俺「い…いや、これから学校があるし……妹もそうだろ?」

妹「そんなの休めばいいじゃん!」

俺「えぇ?…」

妹「今日は私とお兄さんが一日中セックスする日なのっ!!!」フリフリ

俺「あっ///ちょっ、おま……あぁっ///」ボッキ!ボッキ!

こうして、
兄妹セックス第2章は幕を開けてしまった。

しかし

「ちょっと???!大学遅刻しちゃうわよ?!」ガチャッ

突然、母が部屋に入ってきてしまった……

言うまでもなく、俺と妹は凍りついた。

因みに、
そのとき俺は妹に騎乗位をさせてる真っ最中だった……

兄妹の情事を目の当たりにした母は

「ぎゃああああああああああああああ???っっっ!!!!!!!!」

と、けたたましい悲鳴を上げ、そのまま地面に倒れこんでしまった。

俺は言い訳の言葉が浮かばず、ただただ頭を真っ白にさせていた。

すると次の瞬間、
どういうわけか、妹は俺のチンコを蹴飛ばした。

「痛っつつ……何すんだよ妹ぉ……」

チンコを抑え、涙目んなる俺。

そんな俺をよそに、妹は素早くパジャマをまとい、母のもとに駆けつけた。

そして、
妹は衝撃の言葉を母に投げかけたのである…

妹「お母さん助けて!あのエロ兄貴が私に乱暴するの!!」

俺「えっ!?」

俺は妹の突然の寝返りに動揺を隠せなかった。

「っ!あんたって子はぁあっ!!!!!」

母が鬼の形相で俺を睨んだ。
妹は怯えた表情で母にすがっていた。

「違うんだってお母さん!これは妹と同意の上で…っ!!」

しかし、
母は俺の言うことなど耳を貸さなかった…

「可哀想な妹ちゃん………怖かったね……でも、もう大丈夫だからね…」

そう言って母は妹の頭を撫でていた。

それを見て俺は観念した……

母は妹とずっと一緒に暮らしてきたのだ…
妹に対する情愛は誰よりも深いはずだ。

それに比べ、母にとって俺は所詮、
昨日まみえたばかりの、得体の知れない男同然だった…

母には俺の説得など、レイプ魔の戯言にしか聞こえないはずである……

帰郷して早々、窮地に立たされた俺は、力無く地面にうなだれた。

そして直後、
母は、俺の人生をも変える『恐ろしい制裁』を宣告したのである…

母「アンタには去勢が必要のようね…」

俺「え…?」

俺の頭は一瞬、真っ白になった。

それから

(セックスが……いや、オナニーが出来なくなったら生きてる意味ねーじゃねーか…!!!!!)

俺は母と妹の前で土下座し、必死に許しを乞った。

しかし、
その甲斐も虚しく、
無情にも運命の瞬間は近づいていた…

「弟くんっ!!!出番よっ!!!」

母は猛獣を召喚した。

弟「なに?お母さん?なになになに?」

母「弟くん、こやつの金玉を引っこ抜いておしまいっ!!!!」

弟「うびゃぁあああぁあああああああ???っっ!!!!!!!」

猛獣が俺に飛びかかってきた。

そして…

俺「うわああぁああああぁぎゃぁああぁへぇえええぇぁああああああああ????っっっ!!!!!!!!」

ブチィッッッ!!!!!!

それから現在…

私は家族から『宦官』の愛称で呼ばれ、
煩悩を捨て去った釈迦のように、穏やかな心持ちで日々を生きている。

性欲など所詮、人間の理性を狂わす邪念でしかない。

私は今後、
出家し、日本全国で自身の体験談を説いてまわるつもりだ。

大いなる邪念を抱いた罪深き民に、
去勢手術を促すために……

ということで、
皆にも是非、私の講演会に御越し頂きたい。

え?19歳?


思い出したので昔話を1つ。

冬から春に変わる季節の変わり目の週末に職場の飲み会があったんだが
一次会は所属先の面子で行われ、二次会からは親しいもの同士に分かれて行ったんだよ。
俺は二次会まで参加してそこでお暇させてもらったんだが
二次会の会場の近場の駅から乗って電車で帰るよりもその駅のバスターミナルから出てるバスで帰ったほうが安上がりなのでバスで帰ることにした。

地下街通って目当てのバス停にまで行くとちょうどバスが来てるところ。
急いで乗り込むと車内が結構酒臭い。週末だからか真っ赤な顔した連中が乗ってて結構混んでたんだが2人掛けの椅子が1つ空いてたからそこに座らせてもらう。
既にその座席に座ってた女が完全に酔いつぶれて窓のほうに寄りかかってる。
顔はよく見えないが結構若めで小柄。今日、購入したであろう服とか入った袋を自分の膝に乗せて完全につぶれてる。
しばらくしてバスが発車したがバスがバスターミナルを出るためにカーブしてる揺れでその女がこっちにもたれかかってくる。
完全に潰れてるから一切起き上がる気配がない。肘で軽く押し返してもまるで反応なし。
しばらくなんとか反対側に寄りかからせようとしてたんだか効果なしで終点まで乗るからもういいや、って思って俺も着くまで寝た。

バスの運転手に体を揺すられて起きた。
俺が起きたの確認すると「隣の彼女さんと早く降りてください」と迷惑そうに言い放って運転席に戻っていった。
「は?彼女?」と思って隣見たらまだその女が俺にもたれて寝てる。
運転手に他人だから、と言おうとしたが明らかに迷惑そうな顔がさっさと降りろボケって感情を表してる。
恋人同士と思ってるのかはたまた俺に押し付けたいのかは知らんが取りつくしまもなさそうなんでその女を引きずってバスから降りた。
バスから降りた後その女を起こしにかかったが何してもほとんど反応がない。揺すっても頬を叩いても反応なし。
置いて行こうか、とも考えたが結構可愛いし最近近所で痴漢が多発してるらしく寝かしといてレイプでもされたら可哀想だなぁと思って俺の家に連れ込んだ。
小さいとは思ってたけどホント小さい。140センチちょっとあるくらいで体重も軽かったのが運ぶのに幸いした。

家に入れて予備の布団敷いて寝かせてやる。まじまじと見るが若めの地味系な女。20ちょっと超えてるくらいかな。
肩より少し長い黒髪にほとんど化粧気がない。そこまでおしゃれってわけでもないし素朴な感じ。
とりあえずこっちもあんまり休みが取れない職だからさっさと親なり誰かしらに引き渡してゆっくり休みたい。
ってことで手荷物を物色。携帯を見てみたがロックされてて開けない。他に何かないか、と探したが何も見つからなかった。
が、持ってた定期からMって名前なのはわかった。後19歳ってことも。

え?19歳?そこで初めて悪魔のささやきに気付いた。
見ず知らずの女をわざわざ自宅にまで招き入れて介抱してあげたんだから少しくらい俺もご褒美もらってもよくないか?と。
見た目からしてそんなに騒ぐ子にも見えないしここで襲っても大事にはないらないだろう、と。
それにセックスなんて最近じゃご無沙汰。このチャンスを逃してどうするんだ、と。
が、天使も俺に囁いてくる。
自宅に入れちゃった以上俺の自宅を知られちゃってる。ここで襲って万が一大事になりでもしたら絶対逃げられない。
泥酔した女を持ち帰ったことは前にもあるがそれは知り合いだったわけで大事になる心配はなかった。が、今は違う。やるべきではない、と。
あれこれ悩んだ結果、コンビニにゴム買いに行ってる間に起きたらやらない、起きなかったらやる、と決心してコンビニに向かった。

いや、わかってるんですよ。あんなに潰れてる女がすぐに起きないってことくらい。悪魔が天使に勝ったってことですはい。

その状況でゴムつけようってなるのがすごいな

ゴム買ってきて覚悟を決める。服の脱がせる前に耳とか首とかうなじを舐めてみる。耳が感じるっぽい。耳たぶをかみかみすると一瞬ビクッってなった。
そして服を脱がしにかかる。
上半身を起こさせて俺に寄りかからせて上を全部脱がす。ブラは白だった。
小さめの乳輪に主張が控えめな乳首とご対面。
乳首を潰すようにして両乳揉んでやるとすぐに乳首が主張し始める。
口に含んで舌で転がしてみても反応がない。
もっと行けると確信して下も脱がせた。リボンがついた水色のバンツも脱がせて軽く足開かせみた。
薄めの毛にくびれたウエスト。すごい好みで興奮した。
足広げて舐めると抑えてる足の力が抜けてるのがわかった。
しばらく舐めてるとMの吐息も段々熱くなってきた。下のほうもかなり濡れてる。
俺のほうは言うまでもなくギンギン。
もうここまで来たら後戻りすることは考えられない。ゴム装着して挿入した。
亀頭をこすりつけて何往復かさせると「んっ」って声が聞こえてきたが構わず入れる。
かなりの締め付け。年齢的にそんな経験回数も多くないだろうし久々の俺にしたらかなり気持ちいい。

「…あんっっ…」
Mが小さく叫んだ。大分覚醒してきたみたい。でもまだぼんやりしてる。
俺が腰を前後に動かしてると段々意識もはっきりしてきたみたいで
「え…あっ…だれっ?…えっえっ…やだっ…」
かすかに抵抗を示してきた。絶対逃がさねぇと思い覆いかぶさって耳にふっと息を吹きかけると
「ひゃっ!」って小さい叫びを上げた。
しばらくは「やだっ…やだっ…」と俺の体を押し上げようと抵抗してたが俺が腰を打ちつけながら耳責めてると性欲に負けたのか俺の体にしがみついてくるようになった。
俺がばんばん腰打ちつけてると
「やああぁっ…あんっ…あんっ…あんっ…あ…あっ…だめっ!‥だめっ!」と首をぶんぶん振ってきた。
こりゃもう少しでイクぞと踏んで俺もペースアップすると俺にギュッって抱きついてきてピクピクしてる。
こっちも気持ち良さが限界だったんでそのまま動かし続けて射精した。

2人とも逝って両方とも抱き合って沈黙が流れた。

M「あ…あの…誰ですか?」
と先に口火を切ったのはMだった。
ここで騒がない辺りから大人しい子だと確信した。騒がないならもう一度やれる、と思ってあえてちんこは抜かなかった。
俺は体を起こして「それよりさ、どうしてあんなに顔真赤にして酔いつぶれてたの?」と聞き返した。
一瞬困った顔したMだったけど友達と遊びに行って飲みに行ってたらしい。で、店を出た辺りから記憶があやふやなんだ、と。
そこで事のあらましを説明した。ところどころに俺がレイプされないように、と思ったりみたいな心配した、って部分を強調させながら。
話を聴いてMは「ありがとうございました」と控えめにお礼をしてきたが
「あの…もう帰るのでどいてください」とも控えめに主張してきた。

俺にしたら絶対帰らせたくない。話を逸らそうと「それより君どこに住んでるの?」と聞くとT町らしい。
ここから徒歩だと2,3時間はかかる。しめた、と思い、
「でもここからだと2,3時間かかるよ?もうバスも動いてないし朝までここにいたら?」と言ってみた。
「でも…」とゴネたそうにしてるM。
「でもさぁ…」と言葉を一瞬区切って溜めた後に復活したちんこを動かす。
「きゃぁっ」と不意を突かれたMが小さい声を出した。
「ほら、気持ちいいでしょ?続きやってみよ?」とさわやかに言いつつ腕を押さえつけて逃げれなくする俺。
「やだっ…離してください。帰りますから」と抵抗してくるM。
俺としては同意の上でやりたかったが同意してきそうもないしこのままじゃ話が平行線。
仕方ないと思ってまた覆いかぶさって耳責めと同時に腰を動かす。
「嫌っ…やだっ…ダメっ…ダメッ」と激しく抵抗してきた。
が、抵抗し続けられるならさっきもしたはず。それが出来なかったってことはどこかで諦めると俺は踏んだ。
予想通りすぐに抵抗も小さくなって俺にしがみついてくるまでにはそう時間はかからなかった。

こうなった以上もう好きにやれる、とほくそ笑んでばんばん腰動かした。
そしたらMが「あの…」と小さい声で言ってきた。
「ん?何?」って聞き返したら「朝までいますから…電気消してください…」って赤い顔で涙目になりながら訴えてくる。
その時の俺にしたらかわいいいいいいいいいいいいいいいって感じ。そこで猛烈に生で入れたくなった。
ゆっくりと抜いて電気消してあげる。Mも布団で自分の体隠しながら俺が来るの待ってる。
そして俺がまた入れようとすると目閉じて備えてるんで指入れてかき混ぜてやる。
「きゃっ…あんっ…あっ…んん…」と喘いでる間に片手でゴム外しにかかる。
ゴム抜き終わるまで手マンで喘がせてゴム取れたらちんこ入れる。
意識は目覚めてもまだ酔いも回ってる状態だからMは気付かないで俺に抱き着いてきてくれる。
そこからはやりたい放題。対面座位にしたり松葉崩しにしたりと思いっきりつかせてもらった。
Mもひと肌が恋しいのかずっと俺のほうにしがみついてきたりとかなり俺を興奮させてくれた。

俺が3回イクまでやり続けてMが「もうだめ…もうやめて…」と涙声で俺に言ってくるまでやった。
最後のほうはばれるとまずいと思ってゴムし直してたので正上位で覆いかぶさりながらゴム中出しした。
荒く息してるMにキスして舌入れるとMも答えてきて彼氏気分で同じ布団に入った。
しばらくして俺の腕枕の上でMが寝息を立てたところで俺も布団から出てシャワー浴びて寝た。

朝10時すぎに起きるとMはまだ寝てた。シャワー浴びたいだろうなと思って風呂沸かしといた。
11時過ぎになっても目覚まさないで起こしに行くとやっぱり心なしか警戒されてる。
警戒を解きたくて「お風呂沸かしといたから入ってくれば?」と奨めて風呂に入らせた。
入ってる途中に「二日酔いとか大丈夫?頭痛くない?」と聞くと少し痛いです、と返ってきたから二日酔いによいもの作ってあげた。
最初はMも人が変わったような優しさに戸惑っていたみたいで遠慮してたが結局はそれを食べていった。
食べてる間に女子大に行ってることや実家住まいなこと、彼氏に二股かけられてそれで友達が慰めに遊びに誘ってくれた、ことなどいろいろと話してくれた。
話してるうちにだんだんと警戒を解いてくれて最後のほうはまったりとお話し出来た。
食後にまったり、と過ごして昼過ぎに近くのバス停まで送っていってMと別れました。

まあ、こんな感じです。この後にまたMとやる機会があったのですがそれはスレ違いということで省略で。
昔話を駄文で語り申し訳ありませんでした。

【M男向け】金蹴り女の体験談をまとめてみた

ブログ


むさっちさんは
夜道を歩いていて連れ込まれそうになり、
必死で反撃しようとしたのですが
相手は笑っているだけで効果がなく、
そんなときにここでの記事を思い出して

「火事だ!」と大声で叫び、
相手がひるんだすきに
急所を蹴りあげ、弱ったところで
家族に連絡、防犯スプレーもかけて
アレをさらに蹴ってけってけりまくったそうです。

=この記事に寄せられたコメント

・人間の脳や体ってちょっと片隅に残っているかいないかで、凄い能力を発揮するものです。高校のトイレで襲われました。(思い出したくもないです)やられる直前に急所を掴んでやりました。その時も母に「レイプする直前に金玉を握り潰してやりなさい!!」って言われたのが、頭の中をぐるぐる回ってました。私もむさっちさんと同じで、逃げる前に相手は動けなくなってるにもかかわらず、急所を何回も蹴って病院送りにしてやりました(汗)

・よくやってくれました!!誰にも言ってないことですが、部屋に入ったら見知らぬ男にスタンガンで襲われました。途中で気づいて足をばたばたさせて、アレにも何回もヒットしたらしく気づいたら失神してた…

・むさっちさんの体験を感激して読んで自分も絶対に玉蹴りで反撃してやろうって誓いました!!で、実は。昨日、変質者に逢いました。マンションのエレベーターを降りたところで胸を捕まれました。びっくりしましたが、頭の中で想像したとおり、相手に近づきながら、玉蹴り2連発!!見事命中!!ざまーみろ!!なんて余裕なくて急いで部屋に飛び込んで警察を呼びましたが、犯人には逃げられました。相当痛そうだったのでもう欲望は湧いてこないことを祈ってます。

・足癖悪いので知らずのうちにパートナーのアレを蹴ったりしてます。なので痴漢に会ったときも自然に相手の体の真ん中狙って蹴り上げてクリティカルヒットを差し上げました。悶え苦しんでいる痴漢を見てざまあみろって思った私は鬼??(笑)

・読むべし。蹴るべし。
蹴ると「きぃ?ん」と音しますかねぇ(笑

・蹴るときっと「たまや?」と花火のときのようになるのでしょうか。火花が散るくらいイタイらしいですからね。

・あはは、タマや?ですか!!
金玉も内臓ですから、生理痛と同じで生理の薬が効くのですね、なるほど?。

・高校の頃、気分悪くて保健室で寝ていたら、男子が、それも美形で人気だった子が、体育の授業で股間を打って運ばれてきました。罪悪感持ちつつも、当然興味津々で応急処置の一部始終を見てしまいました。男の人も大変ですよね?、ほんと(笑)処置の痛みで「びくっ」と体が震える時に、アソコの上からお腹にかけての筋肉が締まるのを見てびっくり。男の人の体って綺麗だなって感じた私の青春の思い出です(笑)

・金的けり潰されるためにレイ○に励んでます。

・あなたのような方がいる事はとても残念です。ですが世の中にあなたのような危険な人がいるのも事実ですね。わたし考えました今後の女性の護身のために、あなたの経験談や手口をおしえて下さい。あなたのリスクも考えましたが、おれいにてめえの金的を2つとも蹴り潰して差し上げます。

・警戒されると実際にはなかなか当たらないものです、相手をできるだけ油断させる事です。狙いは肛門のあたりを真下から蹴り潰すつもりで蹴り上げて見て下さい!ときちゃんがんばってね!!

=この記事を読んでいる女性へ一言=
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
金蹴りはそう簡単には成功しません。武術を習っていてもなかなかヒットは難しい。
恐らく、コメント欄の体験談のほとんどはブログ管理人の自作自演だろう。
この記事を読んで真似してみようと思ったアナタ!鵜呑みにしないよ?にね。
本気で護身したいなら、専門の教室に行って護身術を学びましょう。

どしゃ降りの中待ち伏せしたJKをレイプした話


どしゃ降りの中、車の陰に隠れて待ち伏せしてな。
この日のJKは白いスカートで膝上くらいの丈、白にピンクっぽいヒラヒラ(?)が付いてるようなブラウス着てたわ。
買い物帰りなのか、紙袋やビニール袋をいくつも持ってて、疲れた感じでトボトボ歩いててな。
モチロン、既に俺はずぶ濡れだったけど、このJKとヤル為ならちっとも苦にならんしな。
どしゃ降りで傘さしてるせいもあろうが、俺が車の陰から小走りに近付いても、全くのノーマークで…。
背後から思いっきり口塞いで言葉で脅したら、騒ぎもせず抵抗もしなかったわ。
そのまま、俺が隠れてた駐車場の一番奥に連れ込んでよ、車の後ろでゆっくりと座らせてな。
駐車場で街灯があったから、結構明るく感じたし、これがまた興奮するんだよ。
「おい、暫く大人しくしてろよ…騒いだりしたら…ぶっ殺すからな」
JKはもう半べそかきながら「助けて下さい…助けて下さい…」って。
ここまでくれば、車の持ち主が来ない限り"性交"同然だよ(笑)。レイプなんて本当に単純だと思うわ。

ずっとうつむいたままだったから、以前、自分の家でヤラれそうになった時の同一人物だとは全く思ってなかったみたいだわ(笑)。
これまたどしゃ降りのせいで、髪の毛とか濡れてるから、なんか余計に可愛く見えてなあ。
とりあえず、荷物を手離させて、JKの両肩をゆっくりと押し倒してな。
舗装の駐車場だったけど、そんな事はお構い無しよ。
スカートの中に手え入れたら、足を閉じようとしながら「やだ…やだ…お願いです…」って。
すぐに軽く首絞めて脅したよ。
あとはもう、なすがままだったな(笑)。
スカート捲ると、ごく普通っぽい白のパンティだったわ。
まずはそのまま、パンティの中に手え入れて、JKのオマンコにゆっくりと中指挿入。
女って恐怖で興奮するとオマンコの中は意外と濡れててよ。
本当、そういう女は多いわ。
中指をピストンさせると、オマンコが段々と濡れてくるのが分かる。
JKは雨に打たれながら、顔を横にして泣いてるだけ…。
俺がヤル女は物分かりが良くて助かるよ(笑)。

白いパンティ脱がして、以前、挿入できなかったオマンコが見えてな。
いつもなら不思議な位勃起しないんだけど、この日は勃起したなお?。フル勃起したわ。
JKのオマンコ、舐めたよ。もう、グチョグチョになるまで舐めてから、俺もズボンとパンツ脱いでな。
このJK、美味そう体してるよ。
いきなり挿入はしないで、チンポをオマンコに当てがったままJKに覆い被さってキス。
同然、かなり嫌がってたけど「おい、舌だせや」っていうと、カワイイ舌が俺の唇に触れてきた。
そして、舌と舌を絡め合いながら、ゆっくりとチンポ挿入…。
気持ちいいんだよ、この挿入した時の感触が。
まあ、処女じゃないけどJKのオマンコはやっぱり違うわ。
「んっ…んん―――っっっ」なんか、必死に耐えてる感じだったわ。
入口が狭いのか、チンポの根元が締め付けられる感覚でな。もう、興奮も興奮だよ。やっと狙ってたJKとヤレたんだからな。
腰振りながらブラウスを捲ると、薄い黄色のキャミソール着てたわ。
そのキャミソールも捲ると、やっぱり白い普通っぽいブラジャー…これはこれで興奮するわ(笑)。

ブラジャーずらすと、これまたイイ形のオッパイでよ。
揉んで舐めて揉んで舐めて…やべぇ、書いてて勃起してきたわ(笑)。
レイプの時は早漏でなぁ…すぐ気持ち良くなっちまって。
当たり前だが、オマンコの中へたっぷりと出してきたわ。
へへへへ…ようやく、このJKとヤレたよ。
いつもそうだけど、気持ち良かったわぁ?。
どしゃ降りの中、駐車場で下半身とオッパイをさらけ出して横たわるJK…めちゃくちゃエロいなっ!
なんかよ、まだ泣いてたから、俺はとっとと帰ってきたけどな。
また、明日から獲物見つけるわ。
たまには、制服のJKとヤリてぇわ…。

彼女が口をあーんして待ってるけど何これ

今では2人のあいだで笑い話になってるんだけど、俺も彼女もフェラチオってどういうものかよくわかってなかった。
俺は童貞が恥ずかしくて、そこそこ経験あるふりして彼女と付き合い始めたし、彼女も無知なのにちょっとすれた雰囲気をわざわざ作ってる人だった。
お互い20代半ば過ぎなので変な見栄張ってた感じ。
 
初体験は何となくうまくいったので問題なかった。
騎乗位の彼女がぎこちなくて変な踊りをしてるように見えたけど、まあAVとは違うよなって思っただけだった。
お互いの経験のなさがバレることはなかった。
 
ヘルスも経験ない俺は、フェラチオなるものを是非してもらいたくて、何回目かにホテル行ったときにお願いしてみた。
してもらったことがないから是非、とは言えない。
さりげなくさらっと、なつもりで、「口でしてよ」って言ってみる。
 
彼女「えっ…!」
 
この時点では俺は、彼女は結構経験あると思ってるので、びっくりしてる彼女にびっくり。
ごく普通にしてくれるもんだと思ってたけど、フェラチオって意外とアブノーマルで特別なプレイなんだろうかっ!
すごく変なやつとか変態とか思われたんじゃないだろうか!
何か言い方がまずかったんだろうか!
でもひるんではいけないと思って、
「あまり好きじゃない?」などと余裕ぶっこいて笑顔で優しく言ってみた。
 
「ううん、そんなことないよ?」と彼女も余裕顔を作った。
 
彼女はほんとは、一回やったことはあるっていう程度なのに慣れてるふりをしていたわけです。この時点では、ふりだってことを俺は知らない。
上手にしゃぶってくれるもんだと思って期待に胸をふくらませる。
でも落ち着いたふうに服を脱いだ。
 
期待ですごくドキドキしてるのがバレないようにしながら、俺は全裸に。
AVで見たフェラシーンだと、仁王立ちしてるのが多かったので、座ってる彼女の前に立った。
彼女は服を着たまま正座をしてた。
こういうときは女は服脱がないのかな?と思ったけど、聞いてみたりはしなかった。
 
彼女が俺を見上げて、あんぐりと口を開けたよ。
勃起したちんこと彼女の体を重ねるように見下ろす俺。
 
まずは手をちんこに添えて、ぺろぺろし始める…彼女がそうしてくれる…と思いこんでる俺は、ただつっ立ってた。
 
彼女は彼女で、口をあーんしたまま、「まだ?」って感じで俺を見てる。
 
何ですかこれ。
 
数秒の静寂が過ぎる。
AVのフェラは女性主導だったはず…でも現実世界では違うの?
 
どうすればいいの?
俺が自分でちんこを握って、彼女の口に入れればいいのかな。
でも間違ってたら恥ずかしい…。
でもちんこぬるぬるびんびんで、もう我慢できない。
 
彼女も待ってるふうだから、間違ってるってことはないだろ。
俺はおそるおそる、彼女の口にちんこをかぽってはめ込んだ。
彼女が特に反応しないので、まあこれで合ってるんだろうって思った。
 
いや、でも、反応なさすぎる!
舌が当たって気持ちいいけど、ただ当たってるだけ。ぺろぺろしてくれない。
ただ固定されてる穴に、ちんこ入れただけって感じ。
このあとどうすればいいの?
 
軽く腰振ってみた。彼女は特に拒否しない。これでいいらしい。
ほんとにいいのか?フェラってこういうものなのか?
なんかおかしくないか?と思ってたら出ちゃった。
  
精子を口からあふれさせながら、彼女がごふごふ言った。
 
びっくりはしてたけど嫌がらなかったので、口に出すのはいいみたい。
安心して最後まで出し切った。
勢いでイッちゃったけど、フェラってあまりいいものではないな…って思った。
 
彼女は口を押さえてバスルームに行った。
歯をみがいて戻ってきてくれたので、キスして、それからもう一回普通にセックスした。
普通に気持ち良かった。
 
あとで知ったのは、彼女が元彼にされてたのは、いわゆるイラマチオだった。
俺が頭をつかんでガボガボやらないので、優しい人だと思ったらしい。
 
後日、変な見栄張ってたことを打ち明けてお互いに謝ったあとは、2人でAVを見るようになった。
 
やっぱこれが普通なんだよ!と、フェラのシーンを見て2人で笑った。
いろいろ見て、いろんな体位があるんだなーって彼女は感心してた。
見栄張る必要がなくなってからは、素直にいろんなことを吸収してくれた。
 
今までの反動と言うか、2人にとってAVの世界がセックスの標準になった。
レイプものとか露出ものとか3Pとかは、見ないので大丈夫です。
体が痛そうな体位以外は、顔射とか食べたり飲んだりとかも、彼女はいろいろ受け入れてくれた。
 
何にも知らないくせに慣れてるふりして実はぎこちないっていう最初の頃のセックスは、今ではいい思い出。

メンヘラに監禁された話

スペックは簡単に、
俺大学生男将来は警察官志望

相手自称フリーター女メンヘラ
幸薄そうな、柴咲コウ似二十四歳

出会いはバイト先だったんです。

当時は春休み真っ最中だったので、バイトを二つ掛け持ちしてました。一つは、ゲームセンターのスタッフ。もう一つは、警備員でした。
出会いとなるのは、ゲームセンターのスタッフの方です。

そこまで大きなゲームセンターではないので、常連さんの顔はすぐに覚えるんですよ。
こんな事を言うのもあれですが、ゲームセンターの常連さんは個性的な方が多いですのでww

昼にスタッフ、夜に警備員をしてたんですが。その日は、たまたま昼?夜もゲームセンターのシフト入ってたんです。

「おっ。女性の常連さんですか?」

「うん。そうみたい。俺君は朝?夕方だから見かけないと思うけど、割といてるよ?」

社員さんが笑っていました。

ゲームセンターってのは、行く人なら分かると思んですが。
プライズと言って、クレームゲーム方は兎も角。
メダルコーナーに女性は少ないんですよ。常連さんとなると更に少ない。
いても、高齢者の方がほとんどですね。

「珍しいですね。今は、スタホやってるんですか?」

「そうみたい。あの人、めちゃくちゃメダル持ってるよwww」

スタホと言うのは、お馬さんのゲームです。
メダル数は、こちらで把握してましたが、二万枚はありました。

これだと、バイト体験記なので割愛しますねwww

ゲームセンターのスタッフは基本的に清掃がメインなんですよ。
ひたすら掃除なんです。
お客様の対応は一?二割程度。
その日もモップ片手に掃除してました。

「すみません。スタホ、エラー出てるんですけど…。」

これが初会話です。

メンヘラ(これからは、柴咲と呼びます)が、言いに来られたので、モップを持ったままスタホまで走りました。
ケツポケットに入れた鍵束を取り出すと、エラー解除しました。

「有難う御座います。」

「いえいえ。何かあれば、また読んで下さいねw」

営業スマイルで答えて、清掃に戻りました。
顔見知りの常連さんとなってからは、顔をみると頭を下げる程度に。更に回数が増えると、軽い会話までするようになりました。

そして、ある日。

「俺君。ちょっといいかな?」

「あ、はい。エラーですか?」

「いや、もう帰るんだけど…。これ受け取って」

渡されたのは紙切れ。

それを渡すと、そさくさ帰ってきました。
中身はメールアドレスと電話番号でした。
俺自身、無駄にこまめで、その日に送りましたね。返事は速攻でした。

『有難う!メール来るとは思わなかった!!柴咲コウだよ、よろしくね。』

『俺です。よろしくお願いします(笑)』

的な普通な会話でした。
毎回、向こうから話をフッてくるので、それに返事をする形でしたね。楽でした。

しかし、その日から「あ、俺君!」と向こうから話かけてくる事が爆発的に増えましたww
外見も悪くない美人な方で、割と社交的だったので始めは、俺も楽しんでいました。

しかし、バイト中にずっと来られ…。途中からは、店長にも「最近、会話が目立つよ?」と注意されました。
次第に警備員のシフトが多くなり、スタッフの仕事は減ったように思います。

『最近、何でいないの?』

『あー、最近は夜勤のバイトが忙しくて両立できないんですよ(笑)』

二十四歳って事もあり、会話は基本的に、敬語使ってました。
そして、『ねぇ、会わない?』との内容のメールが来ました。
彼女がいたんですが、まぁ、会うだけなら…。と思い了承。

会って、開口一番

「好きです。」

これには驚きましたねwww
勿論、断りましたよ。

「何で?私のどこが駄目なの?ねぇ、なんで?」

「俺、彼女いるんですよ。だから、付き合えないです。」

超睨まれましたwww
女性からあんな眼差しを受けたのは、今でもありませんwww

「じゃ、何なの?あれは、その気にさせてるだけだったの?それ、最低じゃない?許さない!」

「え。ちょ、…。え?」

会話が噛み合わないwww

どうやら。優しくしたり、わざわざ時間を使って対応したり、可愛いとかのお世辞を本気にしたみたいです…。

よく俺は、彼氏がいない女性に、「可愛いのに!周りの男の見る目がない。俺ならアタックしてますよw」
的な事を言うんですよ。
これは、俺も悪いんですが…。

それから、昼夜関係なくメール爆撃でした。

返事が遅れたり、返せなくなると
『何で無視?』『嫌われてる?嫌い?』『私は不幸だ』
的なメールが連続で来る始末…。

1番困ったのが、ゲームセンターのスタッフの時に、エラーも出てないのに呼び出しをくらう事でしたね。

カウンターの後ろにシフト表が置いてあるんですが、多分、それを見られてるようでした。

「私はまだ、諦めてないから。一生好きだよ?」

そう後ろで言われた時は殺されるのかと思いました。

もう、精神的にも限界でした。
シフト表を把握されてると言う事は、行き帰りの時間がバレてるんですよ…。
俺自身、バイト先と彼女を巻き込むのだけは死んでもしたくないと思っていたんで、黙っていました…。

「一緒に帰ろ?」

「今日は、車なので…。すみません、お疲れ様です。」

で、車に乗り込むとすると。
バン!とドアを閉められましたwww

「もう、諦めるから。今日だけデートしてくれませんか?」

車のドアを押さえながら、柴咲は言って来ました。
何回か押し問答を繰り返して、ラチがあかないので、こっちが折れる結果に…。
運転の最中は、彼女にばれたら別れられる。としか考えてなかったです。

「私の家に行こう。」

「駄目ですよ、簡単に男を入れちゃ。晩御飯食べませんか?」

「私が作るから!お願い、今日だけで諦めるから。」

まぁ、こっちも男だし何かあれば逃げ出せばいい。すぐに帰ろう。と考えて行きました。
柴咲の自宅はオートロックの高級マンション…。
後で話を聞くと、本人曰く、親が金持ちなんだと…。しかも、このマンションは親の持ち物…。

マンションに比べて、部屋は質素でしたね。必要な物以外は置いてないみたいでした。
ゲーム機だけは大量にありましたねww

「じゃ、頑張って作るね!」

出てきた両立は炒め物が中心でしたが、美味しかったです。
正直、彼女のよりも…。
食べて、二人でゲームをしていると違和感がありました。
眠い。死ぬ程、眠い。

ここで、

盛られた!

と、気付きましたww

気付いたら寝ていて、起きた時は俺は全裸で、柴咲は半裸と言う意味不明な状態に…。

ここから、卑猥になるので苦手な方は注意して下さい。

起きると同時に、息子に違和感が…。気付けば柴咲は、息子を咥えていたんです。

「ちょっと!何してるんですか!?」

ここで、手錠のような物で両手が拘束されてる事に気付きました。警察官になって手錠をかける前に、手錠をされるハメになるとは想像すらしてなかったです。

「ほら、ちゃんと写メも撮ってるから。」

と、二人でベッドで寝てるような写メが撮られていました。
もう、冷や汗がドップリ…。
そして、柴咲は馬乗りになって、息子を掴んできたんです。

「ちょ。駄目です!やめてください!!」

本番だけは絶対に駄目だと思い。叫びながら、体を捩じりました。

「動くなぁぁぁぁ!」

「ひっ!」

本番にビックリしました。
鬼の形相で、叫ぶんですもん。
リアルに「ひっ」ってなりましたよ…。

「俺君が抵抗するなら、私は、このままレイプされたって言うよ?バイト先にも言う。彼女にも言うから。そしたら、犯罪歴がついて警察官になれないねwww」

完全に積みました。
生で入れられ、中で出さされました。

その日から地獄でした。

何かある度に、レイプされただの、死んでやる、孕んだ、犯罪歴、自殺。これを建前にセクロスされられました。
全部、生でした。しかも中。
流石に彼女もバイト先の人達も違和感を感じ始めてるようで、毎回、はぐらかしてました。

バイト先には来てたんですが、前より格段に話しかけてくる頻度はなくなりました。が、リアルで会う回数が増えただけです。
っても、会話、セクロス、ゲーム、晩御飯がメインでしたけどね…。

ここからラストスパートです。

彼女が春休みの後半に突然、「沖縄に行こう!」と言い出したんです。
俺もお金には余裕があり、快諾しました。一週間滞在する事になりました。

出発は、二週間後。
飛行機をその場で予約しました。
お互いにシフトを調整して、休みを作りました。あの時は幸せでした。

「嫌だ。行くな。」

まぁ、こうなる訳です。

「でも、彼女とは別れなくていい。いつか、振り向かせてやる。とか言ってたじゃん!?」

「二人で旅行とか許さない。」

俺自身、柴咲に対して彼女の話はしてなかったんです。
そうしとけば、火の粉が降りかかる心配はなかったですしね。
機嫌を取る事だけに集中してました。

だけど、この話を区切りに、要求がエスカレートしてきました。
彼女との関係に嫉妬?し始めたみたいなんです。

出発の一週間前。

バイトが長期的な休みに入りました。その日から監禁が始まりました。
部屋に呼ばれ、晩御飯を食べる事に…。

これが、またも睡眠薬入り。

気付けば、手錠に足輪…。
手錠は柴咲とリンクしてました。足輪は、手錠の鎖部分が長いタイプで、ベッドにかけられてありました。

「逃げたら、死ぬから。」

剃刀を手首に当てながら言われました。彼女はセクロスする時は、半裸なんですよ。上は脱がないんです…。
それは、手首が見えるから…。
壮絶でしたよ。ボコボコになってましたからね。

それからは、セクロス三昧。
朝昼晩、セクロスです。

基本的に俺は全裸、柴咲の隣。
彼女に送るメールは、一字一句確認してから送信する流れ…。
一、二日目は友達の家に泊まってると言い誤魔化し、三日は寝てるフリをさせられました。

でも、彼女も馬鹿じゃないんで、当たり前に気付くんですよ。

『浮気してる?一回でもしたら、別れるって言ったよね?』

『してないよ。俺の性格知ってるでしょ?』

『そうだね、ごめん。でも、旅行の事でも話したいしさ、やっぱり会おうよ?」

『ごめん。友達と会う約束してるから…』

このメールを送った時点で、決意しました。
逃げ出そうと…。

そこからは従順になりました。
甘やかし、受け入れ、従い。
隙を見つけようとしました…。

次の日の夜に脱出する計画を練りました。

家の中では常に全裸で、携帯は取り上げられてました。
家の電話はない。左右の部屋に人はいない…。
何よりも、手錠と足輪が問題。

必死に考えました。
でも、何も浮かばないんです…。
相手を仕留める気なら簡単だと思うんですが、犯罪歴がつくのだけは何がなんでも避けたかったんです。

そして、当日。

「柴咲。悪いんだけど、偏頭痛の薬をもらって来てくれないか?これ、なんだけどさ…。」

薬を渡すと、携帯で何か調べてるようでした。

「本当に偏頭痛の薬だ…。」

完全に疑われてますww

実際、偏頭痛だったんですよ。
大学生の時に分かって、それからは財布に一つだけ入れてるんです。
これは特別な薬で、高価なんですが。ちゃんと診断されないと貰えないんですよ。
まぁ、当たり前に俺は行かせられない。疑ってるなら尚更です。

「逃げたら、分かってるよね?」

「わかってる。お前が一番だからな。」

そして、手錠を外して出て行きました。
勿論、俺は全裸で携帯も押収されています。
問題はここからでした。
家電はないので、外に状況を伝える方法はないです。
足輪をどうにかするしない。

これがあっけない物で、数分ぐらい格闘すると簡単に外れました。
足は酷い事になりましたがwww
そして、真っ先に同じ階の住人の方のドアを叩きました。

出て来たのは、女性でした。
今でも覚えています。
眼鏡を掛けた夏帆みたいな人でした。

「うわっ」

そりゃ、全裸で手錠してる奴がいればドン引きされますよね。
お風呂も入ってないですし。

「お前、何してるんだ!?」

多分、夫か彼氏か、男性が女性を後ろに下げると、睨んで来ました。
俺は事情を話して、匿ってもらいました。
そして、彼女が帰って来ると同時に部屋で待ち構えていた警察官に逮捕される事になりました。

彼女には言いました。

腹パン+回し蹴りされましたww
だけど、許して貰えましたよ。

「貴方は、人を頼らないのが悪い癖だよ。心配させてよ?」
と言われました…。

気の弱い先輩にやりたい放題してた話

俺が中学の頃の話、俺の通う中学はなんか厳しくて
塾や学校外での習い事など家庭の問題など特別な場合を除き
絶対に部活に入らないといけないルールがあった。
4月ごろは新入生への勧誘もしつこくて先輩が1年の教室の前で出待ちしてるくらい熱心

そういうのが面倒臭い俺は事前にゆるくて楽そうな文化部に入ることにした
最初に見学したのは吹奏楽部、しかしこれが飛んだ文化部の皮を被った体育会系
体力作りにランニングもやるし練習はキツイし女だらけで性格もキツイ奴が多い
ドラマの大奥みたいな雰囲気というか、妙にドロドロしてて派閥があって
とにかく上下関係がすごいくて挨拶も声が出てないとドヤされるようなノリ

そこで次に行ったのは美術部、ここも女だらけだが皆大人しい
しかし、今でいう腐女子ってやつだろうか
言ってることが半分もわからないし、なんかスケッチブックに絵を書きながら
「デュフフ・・」とか笑ってて違う意味で怖かったのでここもアウト

次にパソコン部に行ったが、パソコンなんてこの時期の俺は
キーボードをそれっぽくカタカタやるハッカーのモノマネくらいしか
したことがない素人ぶり、先輩のメガネデブが「えっブラインドタッチって何がしらないのデブーイッテヨシ」デブーとは実際言ってなかったと思うが
それよりなんか部屋中ワキガ臭かったので1分で外にでた。
そのあともしばらく目がシパシパした。

そんな俺が次に行ったのが読書部だった。
まあ、平たく言えば本読んでるだけだし楽そうに見えた。
何より個々に本を読んでるだけだから、特別なにか先輩風を吹かせる人も居ないし
練習なんてものも無い感じがとにかく俺にベストマッチだった。
他にも何人か同じような魂胆で入部してる奴もいた
どいつもこいつも漫画しか読まないようなやつだった。

読書部はゆるいのが人気なのか結構な人数がいるがほとんどが幽霊部員で構成されていて
2年生や3年生には名前だけで殆ど部活に顔を出さずに外で遊んでる人が大半で
1年生と比べると2年生と3年生で図書室にいるのは部活のついでに真面目に勉強する人か本当に読書が好きな人しかいない感じだった。

1年生の部員も6月位になるとほぼ同じ状態になる
真面目で性分的にサボったり出来ない奴か本が好きな奴しか来なくなる

俺もそのまま行ってたら幽霊部員になっていたはずだったが
ある一人の2年生の先輩が俺にそれをさせなかった。

竹内千枝子 通称タケチー
メガネでお下げで小柄 地味を絵に描いた地味さ
本が大好きで一際熱心に本にかじりついている本の虫
とにかく暗いイメージで殆ど人と話すときも目を合わせない
話しかけると挙動不審になる、これが俺の第一印象だったが
まあ、深く知り合ったあともほぼこのままの人だった。

タケチー先輩は無口で周りから責任を押し付けられても断れない人なので
部長をやらされていた。部活中に五月蝿い奴が居ても蚊のなくような声で
「みなさん・・しずかにしてくださ・い」
とか呼びかけても本人が一番静かなので周りには聞こえない
どうしていいか分からずしばらくオロオロしてるが結局あきらめて座ってしまう
俺はそれを見て(どん臭い人だな)と思ってた

そんなタケチー先輩は勉強は出来るらしく
特に国語の成績がダントツで自分でも本の感想とかを熱心に書いてるようだった。
運動はからっきしでとにかく体を動かす事は走っても歩いてるみたいだし
投げても置いてるみたいだし飛んでも落ちてるみたいだともっぱらの評判だった。
ようするに文学少女というやつかな、よくわからないが
だから皆が帰ったあとでもタケチー先輩は一人で図書室で本を読んだり
何かを原稿用紙に書いたりして最後まで残って
そして戸締まりをして帰るのが彼女の日課になっていた。

んで5月も中頃、本当はさっさと帰るつもりだったのに
午後から土砂降りになり、傘を持ってきてない俺は学校に足止めになった。
仕方なく図書室で小ぶりになるのを待とうと思った。
ガラっと図書室の扉を開けると誰も居ない
どうやら雨ということもあり傘を持ってる奴らはさっさと帰ったようだ
いつもは居るはずのタケチー先輩も所定の隅っこに居ない
まあ、おおかた彼女の場合はクラス委員でも押し付けられて遅れてるのだろう
彼女が部活をズル休みするタイプには思えない
そんな事には構わず
俺は、裸足のゲンだったか火の鳥だったかを棚から抜き取って
読みながら雨が収まるのを待ったが
中々小ぶりにならずに1時間ほど過ぎて
5時間目が体育だった俺はだんだん眠くなってしまった。

そのまま寝てしまい、小さいてが恐る恐る体を揺するまで
完全に爆睡してしまった。
「あの・・ウラキ君・・おきて・・」
「ん?あ?タケチー先輩おはよっす・・」
「あっ・・うん・・おはようございます・・」
下級生相手でも敬語のタケチー先輩は初めて喋る俺に恐る恐るという感じだった。
「俺の名前知ってたんすね」
「うん・・一応名簿もってるし・・・部長だから・・」
「そうですか」
「うん・・」
ここでお互い次の言葉が見つからずに妙な空気になる

「い、今何時ですか?」
「えっ・・・あっ6時半です・・もうここしめないと」
「あっすみません俺のせいで帰れなかったんですね」
「ううん・・私もさっきまで本読んでて気がつかなかったから」
「もしかして毎日このくらいの時間なんですか?先輩って本当に本が好きなんすね」

「それじゃあ出ましょうか」
「はい・・」
ということで二人で戸締まりを確認して職員室に鍵を届けにいく
何となく二人でそのまま歩いて下校することになってしまった。
下校中殆ど俺が一方的にしゃべって彼女が答える感じだった
俺は別に何とも思ってなくて何となく方向が同じだし、真っ暗な中
頼りない感じのタケチー先輩を一人で歩かせるのが気が引けたのかもしれない

タケチー先輩は俺の話を控えめに笑いながら楽しそうにしていた。
(メガネとって意外と笑うと可愛いのかな?)とか位は考えたかな
でもその時はクラスに好きな子がいたし、やっぱり好きとかじゃなかった。

んで二人で歩きつつもうすぐお互い別の道でお別れというところで
後ろから狭い道をすごいスピードで車が走ってきた
「先輩危ない!」
「きやっ・・」
思わず引き寄せた、冷静に考えると狭いと言ってもそれほどじゃなかったけど
何となく咄嗟に彼女を道の端に引き寄せて自分が盾になる感じでかばった。
今考えるとこの判断はわりと的確だったと思う
なぜなら、ぶつかりはしなかったものの、ハイスピードの車は
雨で出来た巨大な水たまりの水を大きく跳ね上げてザバフっと
盛大に泥水を跳ね上げたからだ
俺は結構体格が良くて当時中1で178cm位あった。
だから小柄な先輩を上手く覆い被せる感じで泥水からかばうことが出来た。
その代償として下半身は完全にずぶ濡れになったが先輩は靴が濡れた程度ですんだ

「大丈夫すか?」
「あ・・え・・うん・・ありがとう・・」
「つーか酷い奴だなこんな狭い道あんな飛ばしてきて!」
落ち着いたらやたら腹が立ってきた。
「あの・・ウラキ君・・もう大丈夫だから・・あの・・」
ハッとなって改めて自分とタケチー先輩の体制を見て慌てた
端から見るとどう見てもカップルが情熱的に抱き合ってる感じにしか見えなかっただろう

「あっすんません!」
慌てて離れる俺慌てすぎて片足が水たまりにズブっと落ちる
「ううんいいの・・それより大丈夫?」
タケチー先輩が心配そうに俺のズボンに目を落とす
「いや・・大丈夫ですよこのくらいすぐかえって乾かせば」
「ごめんなさい・・」
なんか今にも泣き出しそうなタケチー先輩
「いや、先輩のせいじゃないですよあの馬鹿野郎が悪いんだか・・ヘックしっ」
とはいえまだ5月で肌寒い日だったので歩いてる内に寒くなってきた
「ウラキ君大丈夫?」
心配そうなタケチー先輩
「だ・・大丈夫っすよ」
と言うが正直マジで寒かった。

「じゃあ・・俺はこっちですから・・」
若干震えつつ先輩にさようならを言おうとしたら
「ウラキ君私の家そこだからちょっと来て・・」
と言い出した
「いや・・大丈夫ですって」
「でも悪いから・・悪いから・・」
なんか今にも泣きそうな先輩にほだされて俺はそのまま先輩の家に行くことに

先輩の家・・というかアパートは本当にすぐ近くだった。
先輩のアパートはとても古い感じのアパートだった。
俺と先輩が先輩の部屋に行くと
部屋の中は暗くて誰も居なかった。
「先輩・・お母さんとかは?」
「うちお父さん居ないのお母さんは仕事で遅くなるから・・」
「えっ・・」
内心そんな所に男連れてきてまずくね?
と思ったが、そんなことを言葉にだすと
益々やばい雰囲気になりそうで言わなかった。

先輩はタンスからタオルを取り出すと玄関で突っ立ったままの俺のところにきて
頭をタオルで拭いてくれた
「あっ・・自分でします」
そう言って強引に先輩からタオルを取る
「あのズボン・・乾かさないと・・脱いで」
「ええっいいですよ、本当大丈夫ですから」
「でも悪いから・・」
という感じで玄関で押し問答
いつもは押しの弱い先輩がこの時ばかりはなんか思いつめた感じで
中々引き下がらない
「どわっ!!」
「キャッ!!」
そんな事してたら濡れた靴が滑ってつんのめり俺が前に倒れこむ
先輩はとっさに俺を支えようとしたが
180cm近い男子を華奢な文学少女が支えられるわけもなく
先輩は俺に押し倒される形で倒れてしまった。
「あっ・・すみません・・」
「・・・・」
その瞬間俺と先輩の顔が2cmくらいの近さにあった
その時ドキッとした
メガネをかけてる時の先輩は一重まぶたに見えていたのだが
先輩は実は二重だった・・メガネのレンズの加減でそう見えるようだ
実際メガネをかけてる人の中にはメガネをとると二重という人は結構多い

メガネで一重の先輩はどうしようもなく地味だが
この時の先輩は正直美少女と言っても差し支えない可愛さだった
俺は急にドキドキしてきて
どこうと思ってた体が急にこわばって動けなくなった。
「ウラキ・・くん・・?」

なんでそうしようと思ったのか俺もよくわからない
カーっとなったという表現が一番適切かもしれない
「え・・やっ・・」
俺は先輩の唇に強引にキスしていた
「ん・・」
キスだけじゃない俺はそのまま無我夢中で先輩の胸とかを触りまくってた
「やっ・・ウラキくん・・だめ・・やめて・・」
先輩の抵抗は相変わらず弱かった蚊のなくような声で悲痛に訴えるが
この時の俺の耳には何も聞こえて来なかった。

ただひたすら手のひらから伝わってくる
先輩の柔らかさと温かさで頭の中がいっぱいだった
「やめて・・ウラキくん・・ひどいよ・・」
先輩が泣きながら俺を見上げる
「俺寒いんです・・先輩の体あったかいですね・・」
俺がそう言うと先輩はどこか諦めたようにふっと力を抜いて抵抗しなくなった。
俺が胸とかお腹とかを触る間先輩は目をつぶってた
俺は先輩の手をとって自分のパンツの中に導いた
とにかくたまらなくて先輩の手で触れて欲しかった。
先輩の手は力なく抵抗もない
俺が無理やり押し当ててるような感じだったが
先輩の手が触れた瞬間に大量に先輩の手に射精していた。

「なんで・・・こんなことするの?」
射精して服を正す俺に先輩が廊下に寝たままうわごとの用に言った。
俺は先輩のほうを見ることができなかった。
冷静になった頭ではただ一つなんて事したんだという後悔しかなかった。
自分がこんな犯罪まがいの事をするとは・・正直先輩の事より
自分のそういう部分になによりショックを受けていた。
「すみません!!」
俺はそう言うと先輩の家を飛び出して
家まで水たまりも何もかも気にせず必死で走って帰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先輩をレイプ紛いに押し倒した次の日
俺は怖くて学校を休んだ
もし先輩が先生や親に言いつけていたら
俺は逮捕されるんじゃないか・・・そんなことに成らなくても
言いふらされたら・・もう俺はあの学校に通えない・・
俺は先輩事など心配する余裕もなくただずっと
電話や来客に怯えて一日を過ごした。

しかし1日立っても2日たっても
どこからも俺を咎めるような連絡や来訪はなかった。
ただ一回 担任の谷田の
「イイ体してて風邪なんかひくな馬鹿もん」という電話だけだった。

なんだろう、これが俺の小物というか下衆な所だが
3日目には俺は一転して気持ちが楽になっていた。
先輩は誰にも言ってない!
よかった・・ラッキーとすら思った。
という訳で3日目に登校することにした。
(一応謝っておこう・・)と思い放課後に図書室へ行くと
先輩はやっぱりそこに居た。

ガラッと扉を開けて中に入ると
先輩がびくっとして俺を見たのが分かった。
まるで大きな犬を見た時のような反応だった。
ショックだった・・当たり前だけど・・嫌われたと思った。
「あの・・先輩・・こないだの事すみませんでした・・」
「・・・・・・・・・・」
俺の言葉に先輩は何も言わず下をみてるだけで体を強ばらせていた。
「本当すみませんでした!なんかあんなことになって舞い上がってわけわからなくなったんです・・本当気が済むまで殴ってくれていいんで!だから勝手だけど誰にも言わないで!」
まあ我ながらなんと手前勝手で情けない事だろうか
まさしく屑である

「なんで・・あんなことを?」
「・・・」
それまで黙ってた先輩がキッと今まで見せたこともないような
目で俺を見上げた。
「・・・・・」
正直何と言うべきか解らなかった
性欲に負けたから? しばらくオナニーしてなかったから?
ダメだ最悪だ・・こんなんじゃ許してもらえない・・
馬鹿な頭をフル回転させて俺は彼女が少しでも俺を許そうという気になる
セリフを考えた。

「す・・好きだったからです!」
まあ、馬鹿で屑の思いつくセリフなんてこんなものだろう
むしろクズの割には健闘したというべきか
「えっ・・・・」

「先輩の事ずっと好きだったんです・・物静かで大人しい感じでそれにメガネないと凄く可愛いです!」
思いつく限りとにかく押し切る用に色々と並べ立てた
なれない事を言われたのかちょっと赤くなる先輩だったが
「・・・・だからってあんなこと・・・」
すぐにあの日の事を思い出しそうになったのか涙ごえになる先輩
「です!だからって俺がやったことは最低です!もう二度としません!」
平身低頭頭を下げまくる俺

それがこうをそうしたのか
なんとか先輩からお許しの言葉をもらった。
その日から俺は真面目に読書部に顔を出した。
本を読むためじゃなくて先輩のご機嫌取りだ
先輩の心代わりが怖かったからとにかく色々と部活の手伝いをして
点数を稼ごうと言うわけだ・・まさに屑である

本の整理や本の修理など、先輩を手伝って見て分かったが
中学の図書室といえやることは結構沢山あるし
本の整理や図書室の掃除となると結構な重労働だった。
顧問の先生はもうすぐ定年のおばあちゃんのような先生だったので
こういう事は全部タケチー先輩が一人でやっていた。
何人か読書部の他の先輩もいたけど、休みの日まで図書室に顔をだして
色々と仕事をこなしていたのはタケチー先輩だけだった

ある日の土曜日
グラウンドの野球部位しか生徒が居ない校舎で
俺とタケチー先輩は図書室の掃除をしていた。
先輩も少しずつあのことを許してくれてきていた

「私も年頃の男の子をいきなり家にあげたのがまずかったよね・・」とか
先輩はそういうふうに考えちゃう人だった。
そんな事もあってかなんかむしろ俺と先輩は前より仲良くなってた
どこか、俺を怖がる風では有りつつも
前より格段に俺とハッキリ喋ってくれるようになった。

最初は俺の質問に彼女が答える感じで9:1という感じが
最近は6:4という感じで結構先輩の方から色々と質問されるようになっていた。
季節は7月夏休み真っただ中
読書部に通ってくるのは日に1?4人 多くが宿題や自由研究の資料を見に
一日中いるのは俺とタケチー先輩位のものだった

先輩のおかげで俺の夏休みの友は順調に消化されていた。
今までにないほどハイペースだ
先輩も宿題や読書をして過ごし二人でしりとりとかして遊んだ
俺が毎日コンビニで買った弁当を食べているのを見かねて
先輩が弁当を作ってくるようになった。
凄く可愛い弁当だったが美味かった
「はぁ・・うめぇ・・うちの母ちゃんと全然違うわ・・先輩料理上手ですね」
可愛いピンクの弁当箱にかぶりつきながら言う
「私の家、母子家庭だしお母さんが家事できないから・・」
頬をかすかに赤くそめて先輩が笑う
「そっか・・先輩大変だったんですね」
「最初はね、でも、もうなれちゃったよ」
「そういうもんですか?」
「そういうものですよ」
ふふっと少し寂しそうに笑う先輩が儚げだった。
「なんか困ったことあったらいつでも言ってくださいね、なんでも協力しますから!」
「うん、ウラキ君のおかげで本の整理とか修理も沢山できたから凄く感謝してるよ」

こうして書くとなんか付き合ってるように端からは見えたかもしれないが
当時の俺たちはそういう意識はなかったと思う
俺はそうだったら良いなと思ってたが
正直最初にあんなことをしてそんな関係を望むなんて資格がないと思ってたし
今のように普通にしゃべれてるだけマシだと思ってた。

先輩の話はほとんどが読んでいる本の話
正直どういう話だったかは興味がないので覚えていないが
とにかく本の話になると先輩はよく笑いよく喋った
だから俺も興味がないくせによく話をふっていた。

夏休みももうすぐ終わりの8月末
宿題を全部片付けた俺と先輩はその日も図書室の戸締まりをして帰ろうとしていた。
ところがタイミング悪く雨が降り始めた。土砂降り・・しかも雷だ
傘を持ってこなかった俺たちは仕方なく校舎の屋根の下に座って少しでも
雨が落ち着くのを待った。
「よくふるね・・天気予報だと晴れだったのに・・」
「・・・・・・・・」
それっきり二人の会話がなくなった。

理由はわかってる二人とも同じ事を思い出していたから
あの雨の日の事を
二人無言のままあの日と同じ道順で帰る
あの日俺と先輩をずぶ濡れにした水たまりはあのあと道路の改修工事で
綺麗に道丸ごと新品のアスファルトに変わっていた。

二人黙ったまま歩く
なんども何か言おうとしたけど
全部やぶへびになりそうで言葉に詰まる
二人ともどう始めても最後は結局あの日の話につながりそうで怖くなっていたと思う
お互い必死に忘れようとなかったことにしようとしてきたのかもしれない
それは全くお互い違う理由からそうしてきたはずだったのに・・・
「あのさ・・」
「えっ・・」
それでも何か無理やり話をしようと先輩のほうを初めて見た時
「・・・・・・・・・・・・」
先輩の目があの日の先輩の目に見えた。
多分先輩も同じように俺の目があの日の俺の目に見えたと思う
だって先輩は俺を見た瞬間に何か蛇睨まれたカエルのように固まってしまって
なんだが俺が考えてることも
先輩が考えてる事もお互い筒抜けになった気がしたから

結局お互い何も言えないまままた歩きだした
心臓が早鐘を打って今にも口から飛び出そうだった。
それは今から自分がやろうとしてることに対してか
あるいはその結果に対して絶対の自信があったからなのか
わからないけど

その日俺はいつも「それじゃあ」と言って別れるはずの
曲がり角を曲がらず先輩の後ろを付いていく
先輩は曲がり角で曲がらず自分のあとを付いてくる俺に気がついていたけど
何も言わなかった。
少し不安そうではあったけど・・ビクビクとまるで獣を怖がるような
それとは違っていたと思う
二人そのまま並んで歩く・・先輩のアパートに
時間は5時過ぎくらい・・先輩のお母さんは今日も遅い

二人アパートの階段を上がり
先輩はポケットから鍵を出して開ける
別に「どうぞ」とも「入って」とも言われていないのに
俺は当たり前のように先輩に続く
先輩は無言で俺を家に通す

ただ、先輩の名誉?のために言っておくが
先輩は多分決してこれから起こることを正確に予測して
全てを許して認めていた訳じゃないと思う
そこには、あきらめとか怒りとか迷いとか色んな感情があったんだと思う
そこには多分彼女自身もまだちゃんと自覚してない
俺への気持ちとかも勿論あったんだと思う
レイプ紛いの俺が言うと凄く自分勝手な解釈だけど
やっぱり本当に嫌だったらとっくの昔に先輩は誰かに話してただろうし
こんな風にはしないだろう・・幾ら先輩が気が弱くたって
あんなふうに楽しく話したりは出来ない

ハッキリしてることは、そんな繊細で壊れやすい彼女の気持ちが
しっかり定まるまで俺が待てないどうしようもない子供で屑だったってこと

玄関で靴を脱ぎ先輩と二人で真っ暗な先輩の部屋へ入りフスマをしめる
薄暗い和室の狭い部屋に勉強机とベット・・全体にピンク系の色が多い
如何にも女の子らしい可愛い部屋だった。
カラーボックスの本棚には先輩の好きな作家の本が沢山並んでいる
暗い部屋のまま俺は先輩を後ろからベットに押し倒す
ボフッと先輩は倒れる
抵抗など無意味だと分かっているかのように先輩の体は力なく
ベットに横たわり
寂しそうにうつろに俺の目を見てる

俺はその目を見ないようにして先輩におおいかぶさりキスをする
先輩は抵抗するわけでもなく、しかし積極的に答えるわけでもなく
ただ糸のキレた人形のとうにされるがまま
セーラー服を脱がせ下着を強引に剥ぎ取って胸に手を当てて
乱暴に揉み先端に口を付ける
「あっ・・」
初めて先輩の声が漏れる
俺はそれがまるで神様の許しの声に聞こえた。
夢中でなんども先輩が反応するたびに同じように繰り返した。
先輩は声を噛み殺そうとしていたけど
それでも声が漏れた
俺は自分のシャツも脱ぎ捨てて先輩を抱きしめる
小さくて華奢な先輩の体は驚くほど軽くて簡単に持ち上がる
先輩の手が力なく俺の両肩に置かれる
「先輩・・大好きです・・」
先輩は何も言わないただ諦めたような・・・寂しそうな・・
わからないような・・迷っているような・・涙目だった。

キスを繰り返し無我夢中で先輩の中に入った
「くっ・・」
初めて入れたとき先輩は苦しそうに呻いたが
その後は何も言わなかった。
気持ちよかったとは思えないただ、入ったと思った時にはすでに射精していた。
そのあとはなんども女を先輩を確かめるように繰り返し繰り返し犯した。
多分先輩は気持ちよくなんかなかったと思うが・・・

その後二人でシャワーを浴びた
古いお風呂で俺が使い方が解らなかったから一緒に入っただけだが
俺はもう開き直っていた・・・抵抗しない先輩が悪い
むしろ先輩も心のどこかでこうされることを望んでいるのでは?
とすら思っていた。
明るい場所でみる先輩の体は白くて綺麗な白い花のようだった
お風呂場で俺は仁王立ちのまま先輩を自分の前に膝まつかせてしゃぶらせた
「先輩口でしてください」
というと先輩は一度だけ俺を見上げて驚いた顔をしたけど
その後は無言でうつむいて恥じらいと戸惑いを浮かばせた表情で
そっと口づけしてしゃぶり始めた。
拙くてとても気持ちがよかったとはいえないけど
俺の言葉に素直に従い必死に物にしゃぶりつく先輩の表情に
俺はサディステックな満足感を感じていた。
先輩を支配してるという満足感で俺はあっという間に射精した。
「ケホッ!!ケホッ!!」
口の中で出されて先輩は驚き咳き込んだが
「先輩ちゃんと飲んでください」
と言うと涙目になりながら必死に飲み下そうとしていた
殆どタイルに溢れてしまっていたけど
先輩が自分の精液を飲み干す姿をみて俺はまた満足した

狭い湯船に入り乱暴に先輩を抱き寄せてキスする
唇のキスはただくっつけるだけだけど舌を入れるキスだと
先輩はかすかに舌を動かして答えた
たんに、反射だったのかもしれないが
これが内心俺を受け入れ始めているというサインにも思えた。
あくまでも表向きは拒みながらもどこか俺を受け入れてしまう
彼女の心理だと思い始めていた。
悪魔的に倒錯的に竹内千枝子という女の子を自分の物にした
そんな自分に酔っていた。

二人十分に温まっていると先輩が初めて口を開いた
「あの・・ウラキ君・・もうすぐお母さんが帰ってくるから・・」
とても言いにくそうにでも言わないといけないという
切羽詰まった感じだった。
まあ当然だろう・・この状況を説明する事は俺にも無理だ
「分かった・・」
俺はそう言うと風呂場から上がる
俺が脱衣所で体を拭いていると先輩が
俺の背中を自分の持っていたタオルで拭き始めた。

多分母親が帰ってくる前に
早く体を乾かして俺を帰したかったというのもあるかもしれない
でも、どこか彼女の吹き方には愛情があるように
この時の俺には感じられた。
俺はそっとまだ濡れたままの彼女の方に向き直り
できるだけ優しく抱きしめた
やはり今度も彼女はそれにやんわりと答えるように
かすかに、抱きしめ返してきた
目を見る怯えた表情ではない・・でもどこか俺の心の中を伺うような目だった
キスしようと顔を近づけると受け入れるように自然に先輩はふっと目を閉じた
普通のキスをして
俺は服を着る

「それじゃ」
俺が玄関でそう言うと
「うん・・」
と短く先輩が答える
もう、今日で俺達の関係は終わりかもしれない・・
このまま帰ったら二度と彼女は俺の前に姿を見せないのではないか
嫌な想像が頭をめぐってどうしてもドアノブを回せない
しかし、時間が時間だもうすでにいつ先輩のお母さんが帰ってくるか解らない
俺は意を決してドアをあけ外にでた
振り返り締まるドアの向で先輩が言った。
「また明日・・・」

彼女のその言葉で俺は家に帰る事ができた。
ふと夏休み図書室で聞いた先輩の話を思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間は許される事で生きていける
人間は生きている限り許され続けている と言った偉い人が大昔にいたらしい
誰だったかこういう言葉だったのか先輩の解釈なのか
解らないが
俺はまさに先輩に許されていた

あんなにひどいことをしたのに
なんども傷つけたのに先輩は今日もこうして俺の前で
静かに本を読んでいる・・こころなしか今日の俺と先輩は
むしろ俺の方がショックを受けているように思える
まるで昨日の事は何も無かったかのように
先輩は図書室に現れた俺に
「おはよう」と言い今もこうして穏やかな表情で大好きな本を読んでいる

俺は勿論先輩に嫌われたい訳じゃない
でも、もっと何か文句の一つでも言ってくれてもいいだろうと思った
あんなに酷いことをしたんだから
もっと自分の気持ちを素直に俺にぶつけて欲しかった。
対等に遠慮なんかせずに普通のそこらへんのキツイ女の子みたいに
「変態」だとか「馬鹿」とかでもいいから

そんなふうな事を思いながら俺は図書準備室の床の上でいつの間にか眠っていた
昼食の後の心地よい日差しの匂いと風だった。

ふっと目をあけると
先輩が俺に寄り添うように眠っていた
「すー・・すー・・」
可愛い寝息だった。
俺は先輩のメガネを先輩をおこさないようにしてそっと外す
人見知りで、内気 思ったことがはっきり言えない
頼まれると断れない・・話し相手と言えば俺か母親くらい・・
俺はこの女の子弱さにつけこんだ気がしていた

「私も寝ちゃった・・」
優しい、のびやかな声にハッとする
いつの間にか目を騙した千枝子先輩が俺を見つめていた
「メガネ返して・・」
いたずらっ子をたしなめるような優しい口調だった。
「やだ!!」
「えっ・・」
「あっ・・」
俺は先輩のメガネをポケットにしまうと
誰も入って来れないように資料室の鍵をしめてカーテンを引く

「ウラキくん・・」
「先輩裸になって・・」
「えっ・・」
「早く!」
俺の声にビクッとなった先輩はうつむきながら微動だにしない
「俺の事が好きなら脱げ!」
酷いことを言っている、自分でも分かっているのに止められない
嫌われたくないのに、嫌われるようなことばかりしている

先輩はゆっくり俺の前で少しずつセーラー服を脱いでいった
恥ずかしそうにうつむいて
「下着もだ」
その言葉に彼女は戸惑いは見せながらも
意を決したようにブラを・・そしてショーツを脱いだ
それは俺の人生でも一番の幻想的な景色だったと思う
暖かい午後の日差しが白いカーテンごしに差し込んで
資料室の棚の間に立つ俺と裸の千枝子先輩を照らしている
窓側に立つ先輩の白肌は光を反射して、まるで後光がさしているかのようだった。
綺麗だった・・綺麗すぎた

その美しさを自分が今から汚そうとしている事を想像して
それだけで射精しそうになる痛いほどに猛り、ズボンを押し上げる
「口でして」
「・・・はい」
俺の命令に彼女は素直に答えると
仁王立ちの俺の前に跪いてズボンを脱がしパンツを下ろしてくわえてくる
「あっうっ・・・」
暖かい滑りが先端を包むと自分でも恥ずかしくなるほど高い声が出た。
勿論未だ技術的なことはからっきしだが、先輩の口の中は暖かくて昨日よりはるかに
情熱的だった。
一生懸命に俺の猛りを覚まそうとしてくれるように尽くしてくれる
「うっぐっ・・」
先輩の頭を掴み喉の奥に突き刺すように思わず腰を振り込む・・
先輩は苦しそうにするが逃がさない
先輩は射精を口の中で受け止めるとゲホゲホとえずきながらも懸命に飲み込んでいく

俺の精液と自分の唾液そして鼻水や涙で崩れていく先輩のドロドロの顔をみて
俺は射精を伴わない絶頂感に似たような快感に襲われた
俺は先輩を壁に押しつけてお尻を突き出させると
後ろから強引に犯した
「あっ・・くっ・・」
くもんの表情から昨日の今日できっとまだ破瓜の痛みが残っていたのだろうが
しかし、それに反して先輩のそこは確かな潤いがあった。
俺がペニスを突き入れるたびに先輩は耐えるような声をこらえて
自分の手の甲を噛んだ
ペタペタという音二人の下半身がぶつかる音が部屋に響く
(そういえば避妊してない・・)
今頃そのことに気がつく俺
しかし、この状態になってはもはや途中でやめるなんてことは無理だ

そのまま俺は先輩の中にもう一度強く突き入れて
先輩の奥に射精した。
事が終わった後俺は先輩の脱いだスカートからポケットテッシュを取り出して
先輩の顔やアソコを拭いた。
先輩はその間もぐったりして床に横たわっていたが
俺が自分のズボンをはきなおす頃には起き上がり
自分の服をきはじめていた。

その日はそれっきり二人とも会話らしい会話はなかった
ただ、俺が窓際に座って外を見てる間
先輩は何も言わずに俺の隣に座っていた。

時間がきて二人図書室の鍵をしめて帰る
何か言わねばと思うのに何も言葉が出てこない
沢山言いたいことがあったはずなのに
窓際に座り、隣に彼女の気配を・・視線を感じながら
沢山色んな言葉が湧いて出たのに・・結局言えないでいる
今となっては何を言っても全部嘘にしか聞こえない気がしていた
自分が一番自分の言葉が信じられないでいる

そんな時だった・・・ふっと先輩が俺の顔にハンカチを当てた
「涙・・」
俺はいつの間にか泣いていた・・
「ぐっ・・千枝子・・俺は・・お前を・・」
「うわぁあああ」
俺は先輩を抱きしめながら大声で泣いた
まるで母親に泣きつくガキみたいだった

そんな俺を小さい体で先輩は優しくそっと背中をポンポンとあやすようにして
「大丈夫・・わかってるよ・・」
となんども言ってくれた

夏休み明けの下校中俺は正式に先輩に告白した
ちゃんと付き合いたいと
先輩は「今更何言ってるのよ、本当不器用なんだから」と笑った。
そして
「やっぱり私と一緒だね」

と続けた・・  終わり

天田さんの悲劇

中途入社してきた天田さんがみんなに嫌がられている。最初からなれなれしく話しかけてきて、人の営業成績をほめてくる。年下の俺にも酒を飲もうとさそってくる。みんなが断っているから俺も都合が悪いって断った。この間、天田さんは自宅に営業所のみんなを招待してきた。断ろうと思っていたら、主任が乗り気になって俺を誘ってきた。そして、天田さんの奥さんを見ようと、みんなで行くことになった。

集合すると男4人だけで、残念なことに女子社員2人はドタキャンだった。駅に着くと天田さんが車で迎えにきてくれていた。10分ほどかかったが大きな家だ。出てきた奥さんは小柄で色白、清楚な感じで見つめられると目が泳いでしまった。家に上がってすぐにいやな雰囲気になった。ツマミを乗せた食器もテーブルも高級で、営業所で見る天田さんからは想像できない。そう、奥さんはどうしてこんな人と一緒になったんだろう。

酒がはいってくると主任が奥さんを隣に座らせ、天田さんには立って動くように命令した。びくびくしながら動いている。主任は奥さんの太ももをつかんで立たせない。健太さんも背中に手をまわしてブラをはずそうとしている。天田さんはヘラヘラしながら、やめるように頼んでいた。いやならいやで、はっきり言えばいいのに。奥さんがかわいそうだ。天田さんが、奥さんにだけには偉そうに「未央」と呼び捨てにしているのに腹が立った。
みんなで天田さんが会社でどれだけ営業のお荷物になっているか、奥さんにばらしてしまった。

今、天田さんは車でビールを買いに行った。
主任は健太さんと奥さんをはさんで背中から胸に手をのばしている。健太さんの太ももを揉む手は内側にのびてきた。さすがに奥さんも激怒し、物凄く嫌がって激しく抵抗した。でも天田さんの仕事ミスをどれだけカバーしているか、試用期間中で助けが必要で、だから天田さんがみんなを招待したんだと、いいきかせた。とにかく同じようなセリフを何度も繰り返しみんなで言い続けた。

「旦那が困ってもいいのか?」「胸だけ、少し触るだけだから」「触らせれば絶対に誰にも言わないから」
「力づくでやりたくない、力づくだと胸だけじゃ済まないぞ!」と怒鳴り、猫なで声で懇願した。
それでも、奥さんは必死に抵抗していたが、みんなで、なんだかんだ押し問答しながら、体を触りまくった。俺と庄司はテーブルが邪魔であんまり触れなかったけど・・・。
主任が「胸や体を触らせたことを旦那や他の同僚達にバラす!!」と言い、健太さんが「旦那、超気まずくなっちゃうよ!」と脅した。

奥さんが抵抗をやめて力を緩るめたので、4人で揉みくちゃにした。主任が後ろから胸を揉み、健太さんが頭を両手でつかんでディープキスをしている間に、庄司はパンツの間からマンコに指を入れようとしていた。猛烈に暴れたが、俺と庄司が奥さんのひざに腕を回していたから動けない。俺がけつの穴にひとさし指をつっこむと、思い切り叫ばれたので開放した。それでも健太さんが、ぐったりした奥さんにバンザイをさせて、主任が写メを撮った。いつのまにかブラはなくなり、上半身は裸だ。

それからは主任の営業で鍛えた話術だ。胸を見せた写真をネタに「絶対に脱ぐのは上だけだから、キスしたことも黙っておくから」「この写メを旦那に見せる」と主任はいろんなポーズの写真を撮った。みんなでポーズを付けさせながら30分ほど触りまくった。
天田さんの車のエンジン音が聞こえてからもすぐには止めず、健太さんがブラを奥さんに返したのは車のドアの閉まる音がしてからだった。

今朝、突然天田さんが切れた。出社後すぐに会社を飛び出して、家へ帰って奥さんを問い詰めてきたようだ。血相を変えて戻ってくると主任が怪我をさせられた。主任は金属バットで殴られたがドアが楯になったようで軽症だ。俺が立ちすくむ天田さんの金属バットを取り上げ、警備員と職員が取り押さえた。警官二人が来て天田さんはパトカーで連れて行かれた。みんながこそこそ写メの話をするので携帯を見ると、主任から昨日の奥さんの写メが俺にも届いていた。顔は写っていなかったが天田さんのリビングで撮った写真だ。主任は警察から戻ると俺たちを連れて天田さんの家に押しかけた。

天田さんの奥さんはおろおろして主任に許してほしいと土下座して頼んだ。警察から奥さんに電話があったんだろう。顔色が悪い。主任はガーゼが貼られた背中を見せながら、奥さんを脅した。他のふたりも殺人未遂の前科がついたら変わったところに就職できるよ、とか、思いつく限りに話を作って奥さんを追い詰めた。俺は気の毒でなにも言えなかった。

奥さんは必死になって、みんなの目の前で着ている服を一枚一枚脱いでくれた。脱いでいる途中も、腰を振れとか、前を隠しながらパンツを脱げとか命令されてそのとおりに脱いでくれた。
主任は居間の本棚のヨガの本を開いて、奥さんにいろんなかっこうをさせた。美人で小柄、色白で毛が薄い。ヨガの本にあった、鶴のポーズやらくだのポーズ、鶴のポーズで脚を両側から引っ張って広げるとまんぐり返しだ。脚を180度に開くとマ○コが床につくぐらい身体がやわらかい。姿勢が崩れそうになるたびに罰としてあそこの毛を2、3本づつ主任が抜いた。しまいには産毛だけのパイパンになってしまった。かわいそうに奥さんはそれでも身体中真っ赤にして、涙目で耐えた。でも奥さんが耐えれば耐えるほど、なんで天田さんのために耐えるのかと、みんなもっとエスカレートしてしまった。

主任が「今日一日奴隷になれば、全部許して、何事も無かったようにしてやる」と言うと
奥さんは涙を流しながら「言うことを聞きます。奴隷になります。」って言ってしまった。
そして何度も「主人には絶対に内緒にしてください!お願いします!」と叫んでいた。俺は主任の表情で、絶対天田さんに言ってしまうと感じ、ますます奥さんがかわいそうになった。

健太さんはバターを塗りこんでから奥さんのアナルを犯した。
主任は時間をかけて奥さんに潮を吹かさせた。ジャバジャバ出てきた液体を手のひらにのせて、見せびらかせて満足そうだった。
庄司はダイニングテーブルでバックでやっていた。テーブルがどんどん端に寄ってしまった。風呂では庄司が奥さんを押さえつけ、健太さんがシャワーのノズルを外したホースで奥さんに何度も浣腸した。奥さんはお湯が入るときは必死にがまんして、お湯が吹きこぼれるときに恥ずかしさで泣き叫んだ。

庄司は騎乗位の途中で奥さんをがっちり抱きしめると、健太さんがテニスのスコートをめくり、バターを使って奥さんのアナルを責めた。奥さんはふたりにはさまれて真ん中で泣き叫んであえいでいた。

俺は奥さんを突きまくった。実は俺は奥さんを守りたかった。一目ぼれだ。最初は俺も興奮して未央さんを犯したが、みんなの未央さんの扱いがひどくなって、このままだと未央さんは精神的に持たないと感じるようになった。でも俺には主任と先輩を止めることはできない。俺はほかの3人が未央さんから離れるたびに未央さんを貫いた。未央さんを抱きしめてゆっくり腰を振り続けた。俺が正上位で抱きしめている間は、これ以上ひどいことはできない。俺は未央さんの上になって箸やキュウリ、ナス、ペットボトルから守ろうとした。

帰るときに主任が天田さんにメールした。主任は俺たちにも同時に送信したが、ひどかった。「御馳走様でした!美味しく頂きましたw」って、未央さんが心配だった。

天田さんは会社をクビになった。天田さんは未央さんを陵辱した俺たちを訴えることができなかった。未央さんはこれ以上のはずかしめは受け入れられないと、警察に行くことを断固拒んだ。警察も天田さんの傷害事件の原因は知っていたが、レイプは親告罪で被害者が訴えなければ、事件にならない。

あれから未央さんの写真は主任と健太さんから俺が全部もらった。主任と健太さんが未央さんと遊ぼうと計画したときに、俺が未央さんに惚れたこと、できれば結婚したいことを訴えた。一緒に楽しんでおいて、それはむりだろうと笑われたが、最後にはあきれて真剣に聞いてくれた。まあ未央さんが熊本の実家に帰ってしまい、呼び出し難いってこともあったと思う。会社の天田さんがうっとうしくて、あんなことをしてしまったが、未央さんには悪いことをした、ということになった。

それから熊本で未央さんを呼び出し、写真データを全部渡して俺の気持ちを聞いてもらった。俺があの時、未央さんをかばっていたことは、なんとなくわかっていたそうだ。今は頼りない天田とも俺たちともかかわりたくない。でも脅さずに写真を返してくれたことは感謝する。他にデータが残っていないか心配だけど。あの時、なぜか俺とつながっていた時だけは気持ちよかった。でも俺を含めてあんな人たちと、これからもかかわるなんて考えられないと言われた。

当たり前だよね。でも俺はあきらめない。今の会社は居心地がいいけど、熊本で他の会社を見つけてやる。日曜に昼飯の約束ができた。

半年たって天田さん夫婦は離婚した。



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