萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

ローター

自業自得な出来事

自業自得な出来事をカキます。

愛人四つ葉で会って二度目の援交相手に騙し打ちにあいました。

ムービーも撮られましたorz

凄く待遇が良く、セレブな感じだったのでちょっと安心しちゃってて、二度目の時は指定された某高級ホテルの部屋を訪れました。

裸になって、脚をM字に縛られ、オモチャだからと言われて後ろ手に手錠をされて、マッサージ機でクリを攻められました。

もともとHは好きなので、特に抵抗はなかったのですが、何か錠剤を飲まされ、感じながらしばらくしたら、意識がもうろうとしてきました。

「なんかヤバいよ?気持ち良すぎるぅ」と言いながら感じてたら、首輪みたいなのをはめられ、首の後ろの鎖と手錠ががちっとつながれ、手の自由が利かなくなり、「ちょっとこれは無理ぃ」と怪しいろれつで言いましたが「大丈夫大丈夫」と流されました。

クリでいかされたので、入れられて終わりかな?と思っていたら、私から出た液をお尻に塗りだしました。

「そこは無理」と言ったけど「大丈夫」とまた流され、バッグからクリームみたいなのを取り出し、お尻に指を出し入れし出しました。

ちょっと嫌がる私に「大丈夫、今日は五倍位出すからさっ!」と言われ「余りにも痛いのはいやだよ?」と言うと「大丈夫大丈夫」と笑顔で流されました。

お尻の穴はなんとも違和感でした。

お尻に粉状の物を塗られ、小指位の太さのシリコンみたいな棒を入れると、指でくりを攻めてきました。

お尻は「これくらいならいいか。」と思っていました。

くりにも粉状の物を塗られ、指で攻められると、マッサージ機以上にジンジンとしてきて、汗をびっしょりかいて、すぐにいっちゃいました。

その頃、お尻もジンジンしてきて感覚が無くなる感じがしました。

おっぱいをぎゅうっと揉まれ、乳首とあそこにも粉状の物を塗られました。

あちこちがカーッと熱くなってきて、ふわふわした感じになってきました。

クリに洗濯バサミみたいなのをつけられ、上からローターをガムテープで巻かれ「ダメ!ちょっとおかしくなっちゃう!」と言いましたが、無視されました。

そしてお尻にもシリコンを入れられたまま、アソコにアレを一気に入れて来ました。

とんでもなく気持ち良くて、涙が溢れてきました。

正常位のまま、激しく突かれ、私は初めて中でイキました。

その後相手も外に出し、終わったと思いました。

何処かに電話をかけると、すぐに3人の男が部屋に入ってきました。

「何これー!?」と言うと相変わらず「大丈夫大丈夫」と流されました。

ヤバいと思って「今日は疲れたから帰る」と言いましたが、無視されました。

入ってきた3人の男は楽しそうに「いいじゃん!かわいいじゃん!」と私に触り出すと「もう仕込み済み?」と援交相手に聞き、お尻のシリコンを抜き、クリに装着したのを外しました。

すると1人の男がカバンから高そうなカメラを取り出しました。

ヤバいと思って「帰る!」と騒ぐ私をみんなで「まぁまぁ、個人的な趣味だから!」となだめました。

さっと目隠しをされ、口に何かタオルみたいなのを押し込まれ、ガムテープをされました。

パニクる私に「大人しくしてれば絶対無事に帰すからねー」と笑いながら言いました。

怖かったけど、あきらめて大人しくすることにしました。

すると、クリをなめられ始め「ああ、みんなにやられちゃうんだなぁ」と思うと涙が止まらなかった。

なのに相変わらずあちこちがジンジンしてて、すぐに感じてきちゃいました。

みんなのアソコがすぐに入ってくるのかと思ってたら、クリ、アソコ、お尻と、無機質なもので次々と刺激されました。

お尻は、気持ちいいと言うわけではないけど、変な興奮が込み上げてきました。

お腹の上に誰かが乗ってきて、おっぱいにアソコを挟んでました。

お尻にきつく感じる様な何かを入れられたまま、アソコに誰かが入ってきました。

みんな笑いながらいかにも楽しんでるって感じでした。

おっぱいにアソコを挟むのが終わったと思ったら、両乳首がピリッと痛くなり、何かに挟まれている感じがしました。

「うー」と声を出しても止めてもらえません。

アソコに入ってる動きが止まったかと思ったら、入ったままで、クリにマッサージ機の様な強い刺激を与えられ、私はすぐにおしっこを大量にもらしてしまいました。

みんなゲラゲラ笑っているのが聞こえて、恥ずかしくて仕方ありませんでした。

再びアソコに入ってる人が激しく動き始め「あーイクイク」と言ってイキ、中には出されなかったのでホッとしました。

「さて、そろそろいいかね?」と誰かが言うと、ゴロンとうつ伏せにされました。

乳首についてたクリップみないなのが弾みでパチンと外れて痛かった。

お尻に入ってる無機質な何かがブルブルくねくね動き出し、かき回される。

違和感が凄くて「うーうー」言うと、くりとアソコにまた何か塗られ、ヌルヌルローションを塗られると、またすぐにくりとアソコがカーッと熱くなってきて、クリにマッサージ機みたいなのと、アソコに凄く太くて奥の方に当たる無機質なものを入れられて、凄く気持ち良くて、激しく出し入れされるお尻のバイブらしきが気にならなくなった。

あまりの味わったことの無い快感に、ぐったりしました。

クリとアソコのを外されると、すぐさまお尻のバイブらしきを激しく出し入れされた。

痛いんだか、気持ちいいんだか、悪いんだか、良くわからなくなってた。

しばらく出し入れされた後、お尻にアソコが入ってきた。

「キツイキツイ!ちょー気持ちー」と楽しそうな声が聞こえてくる。

私は鼻息荒く、ぐったりしてた。

「アップアップ」と声が聞こえてくると、入ったままゴロンと仰向けにされた。

お尻に入ってる所を撮られてるんだなーと思ったら、興奮する様な、恥ずかしすぎる様なで、更に涙が出てきた。

お尻に入れられたままで、指でクリを刺激され、しばらくするとお尻の中のアソコに近い方が気持ちいい気がしてきた。

「こんな事をされて感じてるねー」「やらしい体だなー」みたいな事をゲラゲラ笑いながら口々に言われた。

クリから手が離れたかと思ったら、アソコに指が奥まで入ってきて、強烈に気持ちいい所を刺激され続け、またおしっこを漏らしてしまいました。

「そろそろ行こうかな」と声が聞こえると、アソコにアソコが入ってきた。

お尻に入ってるせいか、すごくきつく感じた。

「うーうー」言うと、両方に入ったまま、またクリをマッサージ機で刺激された。

アソコの人が動いたり、お尻の人が動いたり、ゴツゴツ当たる感じでいいんだか、悪いんだか、良くわからなかった。

仰向けだったり、うつ伏せだったり、途中でまたくりでいかされたり、男達の口から「イクイク」って声を5?6回聞いた気がする。

ぐったりしながら目隠しと口のテープを取られ「びっくりさせてごめんねー、でも気持ち良かったよねー」と笑いながら言われた。

なんて言っていいかわからなくって、ぼーっとした。

「脅すわけじゃないけど、これからもまた会おうねー。ちゃんとお小遣いあげるからねー」と言われた。

銀行マンの妻に5発程注入

話は2、3ヶ月前の話になります。

するとMなのでたくさん突いて欲しいと書き込みを行っていた、伸枝という子からメールが返ってきました。

わずか1時間位やりとりをしてアド&写メ交換をして逢う約束をしました。
伸枝は29歳で銀行マンの妻でした。
平日の昼間に待ち合わせ場所に行くと、写メよりも数倍可愛い子が立っていました。

俺は心の中で小さくガッツポーズすると、その子に「伸枝ちゃん?」と聞くと「うん」と答えてくれました。

車に乗り込み1時間位ドライブをしてから近くにあったファミレスで遅めの昼食を取りました。

そこで話を聞くと3ヶ月位旦那とはレス状態で、旦那は出会い系にハマってると話してました。

「これからどうしよっか?ホテルでも行こうか?」と聞くと小さく頷きました。
再び車に乗り込みホテルを探してました。
俺はどうしても早くしたくなり、車を運転しながら伸枝の胸を軽く触り始めました。

それから伸枝の服を捲くりあげてブラをずらし胸を露出させました。
運転をしていたのでチラッとしか見えなかったけど、Cカップ位の美乳でした。
手探りで乳首を探して軽く摘むと「はぁぁ」と気持ち良さそうな声を出しました。
しばらく胸を堪能したあと、ワレメの方に手をやりました。
足を開かせてゆっくりワレメを指でなぞると、既にお湿り状態。

パンティーの横からすっと指を滑り込ませ、軽くクリトリスを刺激すると「あっ、あっ……」と何とも可愛い声をあげました。

「もっと触ってあげるから、下着脱いでみて」と言うと伸枝は腰を上げてパンティーを脱ぎました。

軽く指を舐めてあらわになったオ○ンコに人差し指をゆっくり挿入しました。
中は既に熱くなっていて、指を動かすと、クチャクチャと何とも卑猥な音がしました。

「伸枝ちゃん、いやらしい音がしてるよ」と言うと赤い顔をしてうつむいてしまいました。更に「このいやらしい音はどこからしてる?ちゃんと答えてみて」と言うと
「あそこ……」と小さな声で言うので、クリトリスを思いっきり摘み上げてやると「あぁぁぁ!おま、オ○ンコォ」と言い直しました。

ご褒美にまた優しくクリトリスを撫でてあげると「気持ち良いよ?」と言い、感じる様子でした。

俺も悶々としてきたので、近くにあったスーパーの立体駐車場に車を止め、二人で後部座席に移動しました。

「どうして欲しい?」と伸枝に聞くと「入れて欲しい……」と言いました。

「入れて欲しいなら、どうすればいいかわかるよね?」と言うと、俺のズボンを下ろしはじめました。

カチカチになった俺の愚息を見ると「大きいね?、舐めてもいいかな?」と嬉しそうに聞いてきました。

俺が答える前に伸枝は既に喉の奥深くまで咥え込んでいました。
しばらく伸枝のフェラを観察しているとたまに目が合いとても興奮しました。
伸枝のフェラはとても上手でかなりの数のチンポを咥えてきたのがうかがえます。
ちんぽの上から涎をタラッと垂らしたり、玉を舐め口に含みながら竿はしっかり手でしごいたり。
気を抜くとすぐに発射してしまいそうです。

「ジュボ、ジュボ、ジュボ」とリズミカルに激しく咥え始め、いかせようとしてきたので、持ってきたバイブを見せてあげると、初めて見たのか不思議そうにバイブを見つめていました。

「舐めてごらん」と言うと俺のチンポを口から出して少し躊躇ながらバイブを舐め始めました。

俺は伸枝の後ろに回り既にビショビショに濡れているオ○ンコに指を2本突っ込み思い切り中をかき混ぜてやると、いきなり潮を吹きました。

構わずかき混ぜ続けると「止まらない、止まらないよ?」と言いながら、潮を吹きまくってます。俺の服と車のシートがすっかり汚れてしまいました。

「あ?あ、こんなに汚してどうしてくれるんだよ」と言うと「ご、ごめんなさい。気持ち良過ぎて、つい……」と申し訳なさそうに言いました。

俺は伸枝に罰を与えようと思い、さっきまで伸枝が舐めていたバイブを取り上げると、
さっき潮を吹いたばかりのオ○ンコにねじ込みスイッチを最強に入れました。
すると「いやぁぁぁ、また出ちゃうよ?」と言いながら腰をくねらせてます。
「そのままバイブを入れたままパンティーを履いて」と言うと「え?何で?」と聞かれました。

「ちょっと喉が渇いたから飲み物買ってきてよ」と言うと「入れたままじゃ無理だよ?。音が周りに聞こえちゃ……」と拒否してきたので、バイブを掴んで数回出し入れてしてやると「わ、わかったから、い、行くから……」と必死に俺の手を掴んで止めようとしてます。

バイブを掴んだ手を離すと、オ○ンコにバイブを咥え込んだまま下着を履こうとしてます。履き辛いらしくバイブが邪魔をして下着が上まで上がらなくなっていました。

俺はどうせならと思いローターも持ってきていたので、丁度車の中にあったガムテープでローターを伸枝のクリトリス付近に固定してスイッチを入れてやりました。

伸枝のパンティーはローターとバイブでゴツゴツしており、モーターが回る音が重なりあってました。

伸枝は車を降りようとした時、足に力が入らないのか、いきなり地面に座り込んでしまいました。

「これじゃ?歩けないよ?」と言うので一緒に行ってあげる事にしました。
伸枝は俺の腕にしがみついて、下を向きながら必死に歩いていました。
周りの目が気になるらしくキョロキョロしています。
なんとか飲み物を買い車に戻ってくると「ねぇ早く抜いて、お願い、お願いだから。
もうおかしくなっちゃうよ?」と言ってきました。
「じゃあ5分以内にフェラでイカせてくれたら抜いてあげる」と言うと
「うん、がんばってみる」と伸枝は言いました。

さっきより更にねっとり舐め上げては、奥深くまで咥え込みディープスロートでイカせようとしています。

しばらくして、俺はイキそうになると「そろそろイクからな。ちゃんと全部飲むんだぞ。」と言うと返事にならないような声を出しながら頷きました。

俺は伸枝の頭を掴み思い切り腰を突き出すと喉の奥に発射しました。
ようやく発射がおさまり伸枝の口からチンポを抜くと涎かザーメンかわからいものが糸を引きました。

伸枝はなかなかザーメンを飲み込めず口の中に溜めたままでした。
時計を見たら5分を切っていたのですが
「残念、少し間に合わなかったからバイブはそのまま入れてホテル行こうね」
と言うと半べそ状態でコクンと頷きましたやっとホテルに着くと伸枝はグッタリして、パンティーはバイブをつたってきたマン汁でビショビショに濡れていました。

ローターを外し、バイブを引き抜いてやると、バイブには白い白濁したマン汁がびっしり付着していました。

ベットに倒れ込んだ伸枝の腕を取り起こしてやり、顔の前にチンポを突き出し仁王立ちしました。
伸枝はうつろな目でフェラを始めると再び深く咥え込んでいきました。
しばらくフェラを楽しんだ後、入れて欲しいかと聞くと「早く入れて欲しい」と言いました。

俺は「伸枝のグチョグチョのオ○ンコにチンポをぶち込んで下さいと言え」と伸枝に言うと、恥ずかしそうに「伸枝の……、伸枝のグチョグチョになったオ○ンコに……、コウのチンポをぶち込んで下さい……」と言いました。

俺は伸枝を四つん這いにさせ、立ちバックの状態にし、生のままオ○ンコにチンポを沈めていきました。

伸枝は「あぁぁぁ、気持ち良いぃぃよぉぉ」と言うだけで生を気にしてる様子は全くありませんでした。

ギリギリまで引き抜いて、激しく奥まで突いてを繰り返していると、
伸枝は再び潮を吹いたらしくオ○ンコの中が水っぽくなり、伸枝の内股を潮がつたっていきました。

俺はそのまま構わず突きまくっていると気持ち良くなり、伸枝のオ○ンコにそのまま発射しました。

伸枝は俺が中出しした事に気づいていないようでした。
今度は伸枝に上になり騎上位の体勢になりました。
伸枝の腰使いは激しく、自分が気持ち良くなるポイントを知っているようで、
俺のチンポを的確にGスポットへ当てていました。

さっき出したばかりなのに俺もイキそうになり、下から伸枝のオ○ンコを突き上げてやると、予想していない攻撃に「ひゃっ」と変な声を上げて抱きついてきました。

手で伸枝の乳首を摘み、舌を絡めキスをしながら激しく突き上げると
「イクっ、イキそう?」と言いながら身体を痙攣させてました。

俺はまだイッてなかったので構わず突き続けそのまま伸枝のオ○ンコに2度目の中出しをしてやりました。

二人共しばらくそのままの体勢で休憩した後、今度は正常位でぶち込んでやりました。
伸枝のオ○ンコはマン汁と俺のザーメンでグチャグチャになっていて何とも卑猥状態になっていました。

それを見て俺は興奮し、再び射精感が襲ってきました。

今度は伸枝の顔に掛けてやりました。
鼻と右目に少し入ったらしく苦しそうでしたが、口を開かせそのままチンポを捻じ込んでやると、
美味しそうにお掃除フェラをしていました。

しばらくから伸枝が「何か垂れてきたよ?」と言い、起き上がってオ○ンコを見てみると、
コポッ、コポッと言いながら俺のザーメンがアナルまで垂れてきていました。

それを見て俺は「勿体無いからアナルに入れておこう」と言って、
伸枝の両足を持ち上げ、垂れてきたザーメンを指ですくってアナルに突っ込んであげました。
伸枝は「あ?あ、こんなに中で出して、出来ちゃっても知らないよ?」と、全く警戒する様子がありませんでした。

その後も伸枝の旦那が帰ってくる時間まで中出しセックスを楽しみ、計5発程注入してやりました。

伸枝とは2週間程してから、もう一度逢って中出しセックスをした後、TumaCanを退会しました。

教え子の処女を奪い結婚後も調教し続けた2

私は中学の教師をしていて、もうすぐ50歳になるが未だに未婚だ。そして、恋人も20年以上いない。ただ、私には20年以上調教を続ける愛奴隷がいる。
優香と初めて関係を結んで以来、私の歪んだ性癖が発露し、優香も私の歪んだ性癖に引きずられるように、マゾとしての素質を開花させていった。
でも、今になった思う。引きずられて、操られたのは私の方だったのではないかと……。

3年生になった優香は、急速に女性の体になっていった。もともと同級生と比較しても大きめだった胸は、さらに大きくなり、幼く可愛らしい顔も美人という感じになってきた。
私は、どんどん優香にのめり込んでいった。本当は、恋人同士のような関係になりたいと思っていたのに、優香の目が、私を見る期待のこもったその目が、私にご主人様らしく振る舞うように強制していたように思う。

——教壇に立ち、自習をする生徒を見ながら、私は興奮していた。

優香は頬を赤くして、泣きそうにも見える顔でうつむいている。
優香のショーツの中には、当時出たばかりのリモコン式のローターを仕込んであった。当時のモノは、音も大きく、振動の種類も1種類しかないようなちゃちなモノだったが、私の機械工作の知識を生かし、改造していた。
モーターもマブチモーターの静音タイプのモノにして、電池も真空管ラジオに使う高出力のモノにしたりした。そして、的確にクリトリスを刺激出来るように、ショーツも改造してローターを固定出来るようにした。

今は、自習という名の自由時間みたいなモノなので、少しざわついている。その音に、ローターの音は完全にかき消されている。
真っ黒の艶やかな髪が肩まで伸びて、どこから見ても清楚な美少女だ。クラスの中でも、優香は1,2を争うほど男子に人気がある。
それが今、制服の中にリモコンローターを忍ばせ、性的快感の中にいるなんて、誰も想像すらしていないと思う。私は、優越感を感じながら、リモコンを操作して、ローターを強くした。
うつむいていた優香が、一瞬小さくビクッと身体を震わせ、私を見た。泣きそうな目で、口だけ動かして”ダメ、止めて……”と、訴えてくる優香。私の加虐心が刺激される良い表情だ。優香は、最高のマゾ奴隷だと思う。

男子生徒の憧れの美少女を、私だけがオモチャに出来る現実。自然と頬が緩んでしまう。
優香は、周りに気がつかれないように、必死で声をこらえていると思う。そして、優香は今イク寸前になっているのが、私にはわかる。

そこで私は、スイッチを止めた。
すると、優香が私を見つめた。その目は、スイッチを止めた安堵ではなく、批難の色が浮かんでいる。
どうして止めたの? そんな顔で私を見る優香。私は、その視線に気がつかないように、他の生徒に私語を止めるように注意をする。

そのまま5分くらい焦らして、予告もなくスイッチを入れた。
『ンふっ!』
優香は、思わず声を漏らしてしまう。
「岡部さん、どうしました?」
私は、優香に声をかけた。優香は、体が震えているような感じだ。他の生徒の視線が、優香に集まるのがわかる。
『すみません。むせちゃいました』
周りの生徒や、元気の良い男子生徒が優香をからかう。優香は、顔を赤くして言い返したりしている。

でも、すぐにブルッと体を震わせたのがわかる。優香は、確かに今イッた。私だけがそれに気がついている。さすがに、注目を浴びている状況がマズいので、リモコンローターのスイッチを切った。

ホッとしたのか、優香は周りの生徒と談笑を始めた。でも、イッた直後特有の、トロンとした目のままだ。
そして、また静寂が戻ると、私はポケットの中でスイッチを入れた。またうつむいて、顔を赤くする優香。

今度は優香がイキそうになると、スイッチを切るを繰り返した。焦らされて、優香は発情しきったような、その年頃の女の子がしてはダメな顔になっている。

そして授業が終わると、廊下を歩く私のあとを優香がついてくる。そして、
『先生、ちょっと質問があります』
と、発情した牝の顔で言ってきた。
「岡部さん、では、視聴覚室で聞きますよ」
と、優香を連れて行く。学校では、どこに目や耳があるのかわからないので、二人とも慎重にしている。

そして視聴覚室に入ると、二人で準備室に入り、しっかりと施錠した。それと同時に、私に抱きついてキスをする優香。
学校内で、制服のままの優香とこんな事をするのは、恐ろしく背徳的だ。教師……いや、人間失格だと思う。

私は、本当は優香にキスをされて嬉しいくせに、優香のマゾヒスト的な期待に応えようと、キスを冷たく振りほどき、
「見せてみなさい」
と、なるべく冷たい口調で命じた。

『は、はい、先生……』
優香は私の命令に、うわずって興奮した声で答えると、スカートをまくり上げた。真っ白な、少女から大人へ変わる過程の伸びやかな白い足が見える。
そしてショーツには、不自然な盛り上がりがあり、ローターが的確にクリトリスの場所に収まっていたのがわかる。

優香は、スカートをまくり上げてウエスト部分に巻き込むと、そのショーツを脱ぎ始めた。淡いへアも美しい、優香の下腹部が丸見えになる。
この時間に、この準備室が使われないことはリサーチ済みだが、それでもやはりドキドキする。

優香はショーツも脱ぎ去ると、ゆっくりと足を広げた。広げると同時に、アソコから一筋、二筋と透明の蜜があふれ出して床を汚す。

「酷い状態だね。何回イッた?」
私が冷たく聞くと、
『ご、五回です……ゴメンなさい……』
と、消えそうな声で答える。

私は、教材などを入れているボックスの中から、巾着に入ったディルドを取り出す。そして中身を取り出し、優香に手渡す。
「自分でしなさい」
私の命令に、
『い、入れて頂けないんですか?』
と、泣きそうな顔で聞いてきた。私は、黙って優香の頬をビンタした。
『ヒィっ……ゴメンなさい……』
小さく悲鳴を上げる優香。私は、女性を叩くなんて許されないと思っている。でも、優香は叩かれることで快感を感じるし、私も怯えた顔になる優香を見て、言いようがないほどの興奮を覚える。

頬を赤くした優香は、黙ってディルドを手に取ると、それを口に運んだ。ディルドを疑似フェラする優香。時折身体がビクッとする。この状況に、興奮している優香。私も興奮が高まる。

一生懸命に疑似フェラを続ける優香。制服姿で、下半身だけ裸の優香。靴下も上履きも、履いたままだ。
私のモノよりも太いディルドを、一生懸命に口で奉仕をする優香は、我慢しきれなくなったのか、こっそりとブラウスの上から乳首を触り始めた。

大人のおもちゃをフェラしながら、乳首オナニーをする優香。黒髪の美少女が、こんな事をしているのをクラスの男子生徒が見たら、空っぽになるまでオナニーをすると思う。
優香は、漏れる吐息がさらに荒くなる。疑似フェラをしたまま、今度は乳首ではなく、アソコをまさぐり始める。

『ンッ! んンふぅ! ンあっ!』
上目づかいで私を熱っぽい目で見ながら、指の動きを早める優香。
「こんな姿、男子生徒が見たら卒倒するな」
『ひいぃあ……そんなの、あぁ……』
私の言葉に過剰に反応する優香。ますます私の加虐心が刺激される。

「自分でしてごらん」
私が命令すると、優香は嬉しそうにディルドを床にててる。ディルドの底の吸盤が、しっかりと床に吸着して、ディルドが直立させる。
優香は、発情した牝の顔のまま、それにしゃがみ込んでいった。私のモノよりもかなり大きいそのディルドを、優香は初めは入れることすら出来なかった。私と何度もセックスをしていたが、太すぎて入れるのを断念した。

それが今では、ローションを使う必要もなく、あっさりと挿入する事が出来るまでになった。
『ンンッ! ふぅあぁ……先生……動いていいですか?』
とろけた顔で、お願いをしてくる優香。
私は黙ってペニスを取りだし、優香に差し出す。優香は、私のペニスを見ると、嬉しそうに舐め始める。
『先生の、美味しいです。優香のいけないオマンコに、先生の欲しいです……』
優香は、切ない顔で私に言う。私のモノなどより太いモノを膣にくわえ込んでいるのに、私のモノを哀願する優香。本当に愛おしい存在だ。

そして、しばらく私のモノを口で奉仕し続ける優香。腰を動かしたくて仕方ないようで、もぞもぞしっぱなしだ。でも、私の言いつけを守って、腰を動かすのを我慢する優香。しつけ甲斐のある奴隷だ。

「動いていいぞ」
私がそう言うと、嬉しそうに腰を上下に動かし始める。
『ンッ! ンフゥッ! フゥッ! ンンッ!』
私のモノをくわえたまま、うめきながら腰を振る優香。とても3年生がすることとは思えない。私は、自分の罪の重さに、気持ちが折れそうになる。

でも、優香はマゾの目で私を見つめる。もっと……もっと、しつけてく下さい! そう叫んでいるように思える。
私は、思いきりペニスを優香の口の中に押し込んだ。私の標準的なサイズのペニスでも、小さな優香の喉に突っ込むと、喉奥に当たる感触がわかる。
『んんんっー! んーっ! ンふぅ!』
優香は、苦しげにうめく。でも、目がよりとろけていくのがわかる。私は、優香の喉奥にペニスを入れたまま、優香の頭を持って固定する。みるみる顔が赤くなっていき、窒息しそうになる優香。

それでも私はイラマチオを継続する。すると、唐突に優香が体を震わせた。
私はペニスを引き抜くと、
「勝手にイッたな」
と、冷たく言った。

『ゴ、ゴメンなさい……優香に、お仕置きしてください……』
反省している口ぶりなのに、目が期待に光る優香。調教している私の方が、コントロールされているような気持ちになる。

私は、優香にフェラを続けるように指示する。そして、素直に従う優香。優香は、巧みな口技で私を責め立てる。こんなに上手になるまで、優香を調教してしまった私。優越感と罪悪感で、複雑な心境だ。
優香も、いつか私の元を離れる日が来るはずだ。そして、恋をして結婚をすると思う。その時、優香の夫となる男性は、優香にこんな過去があると知ったら、どう思うだろう? 私は、優香にこんな事をしてしまって良かったのだろうか?

そんな事を思っていると、もう限界が来た。私は、優香にイクと告げて射精した。
我ながら、たっぷりと出してしまった。そして優香は、すぐにその精液を飲み込まず、口の中に溜めている。
私の許可があるまで勝手に飲み込まないように、いつもしつけているので、私からの許可を待つ優香。本当に良い奴隷だと思う。
でも、私は許可を与えず、服装を整えさせた。

私が合図を送るまで飲み込まないようにと指示をする。今は昼休みなので、食事も摂れないし、会話することも出来ないと思う。優香は、困惑した顔をしながらも、上気した牝の顔も見せている。

そして、教室に戻る優香。私も、少ししてから教室に行く。そして、掲示板のプリントを貼替えたり、昼休みに教室にいても不自然ではないように振る舞う。

優香は、昼ご飯をあきらめ、読書をしている。集中して読んでいる空気を出し、話しかけれらないようにしている感じだ。
それでも、たまに友人に声をかけられて、うなずいたり、首を振ったりしてごまかしている。もう、必死という感じだ。

口の中を精液で満たしたまま、友人と一方通行の会話をする優香。私には、優香の興奮が手に取るようにわかる。優香は、自分の腕をギュッと握っている。もう、イク寸前という感じだ。

そこに、隣のクラスの男子生徒の山口君がやってくる。彼は、間違いなく学校一のモテ男君だ。甘いルックスと、3年生とは思えない程の長身で、女子達の人気を一人占めしている生徒だ。
そして、山口君は優香のことを好きだ。それを公言しているので、半ば公認みたいな空気になっているが、優香は実は彼のことが嫌いらしい。
優香いわく、ガキだそうだ。でも、私の指示で仲良くさせている。色々と使い道がありそうだからだ。

優香は、山口君と付き合っているみたいに思われているので、一定数の女子には嫌われてしまっているようだが、まったく気にしていないようだ。

山口君は優香の横に座り、何か話しかけている。優香は、うなずいたり、首を振ったりしてごまかすが、そろそろ怪しまれている感じだ。

その焦りが、彼女により深い快感を与えているようで、自分の腕を握りしめる手が白くなるほど力が入っている。

優香は、山口君に何かの返答を求められて、困った顔で私を見る。困惑と発情が入り混じった目で私を見つめる優香に、私はうなずいてサインを送った。

優香の喉が動くのがわかった。そして、一瞬ブルッと体を震わせた優香。優香に惚れている校内一のモテ男君の横で、私の精液を飲み込みながら、オルガズムに至った優香。私は、ゾクゾクするほどの加虐的興奮の中にいた。

そしてこういった経験が、私の寝取り性癖を作り上げていった。

そして学校が終わると、部活などをする生徒がまだ残る校内で、優香に生でハメるのが日課になっていた。

優香は、理科実験室の控え室で、自分自身のショーツを口の中に入れて、声が漏れないようにしている。そして、後ろ手に両腕を拘束して縛ってある。
私は、制服のスカートをまくり上げ、その真っ白なお尻を見ながら腰を振る。
一日中、優香に性的なことをし続けていたので、入れただけで優香は果てた。私も、すでにイキそうな気配があるが、かまわず腰を振る。
優香は、イッたのに私が突き続けるので、顔だけ私に振り返り、首を振る。気持ち良すぎて死んじゃうっ! そんな事を、優香の目が言っている。

私は、平手で優香のお尻を強く叩いた。その瞬間、優香はガクガクガクッと痙攣して果てた。それだけではなく、床をビチャビチャにするくらいにお漏らしを始めた。優香は、潮吹きもするようになったが、本当に気持ち良いと、お漏らしをしてしまう。

ただ、こうなることはわかっているので、靴下も上履きも脱がせてある。
私は、まだ幼気な優香が制服姿のまま何度もイキ、お漏らしまでする姿を見て、たまらずに果てた。たっぷりと、膣中があふれるのでは? と思うほどの量が出た。

制服姿で縛られて、ショーツを口に押し込められ、声も出せなくなっている優香……やりすぎたか? と、少し不安になる。でも、優香は縛られた不自由な格好のまま、私の湯気が出そうなペニスを口で清め始めた。口の中のショーツは、その気になればいつでも吐き出せると言うことだ。でも、優香はそうしない。口の中に自分の穿いていたショーツを押し込められて、バックでハメられるのは、レイプされているみたいでたまらないそうだ……私は、セックスモンスターを作ってしまったのかも知れない……。

そして、お掃除フェラが終わると、期待のこもった目で私を見つめる優香。私は、
「床も綺麗にしなさい」
と命じた。優香は、震える声で”ハイ”と言うと、床の飛沫を舐め始めた。

こんな風に、学校での優香とのプレイは、エスカレートする一方だった。
そして山口君とのことで、寝取り的な性癖にも目覚めた私は、ますます歪んだ性癖を目覚めさせていった。

最初に、私が山口君と付き合えと命じたとき、優香は泣き出した。でも、私の考えを話したら、優香はすぐに発情した牝奴隷の顔になった。
ただ、優香からも一つだけ条件を出された。それは、私と結婚することだった。この時はまだ、私は優香と結婚するつもりでいたので、即答でOKした。
優香は、すぐに役所で婚姻届をもらい、私に署名捺印をさせた。そして優香も署名捺印をした。あとは保証人に署名捺印してもらえば、本当に有効な書類になる。もっとも、まだ優香は婚姻可能年齢に達していない。
『じゃあ、私が持っておくね! ふふ、先生、愛してる♡』
と、優香は嬉しそうに言ってくれた。優香は、プレイの時以外はため口だ。私もこの時は、優香と結婚するのが待ち遠しいと思っていた。

強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた3

「先輩、メチャ染み出てますよ」
悠斗は、惚れ惚れするくらいに大きなペニスをティッシュで拭いながら言う。私は、慌ててティッシュでパンツの中やズボンを拭き始めた。

「美里さん、感じてましたよね? 俺、ちょん切られちゃいますかね?」
悠斗は、少し心配そうに聞いてきた。悠斗は、美里に、セックスしてみて気持ち良くなければ、”チンポちょん切ります”と約束していた。

悠斗とのセックス中、ほとんど声を出さなかった美里。はたから見たら、気持ち良くなかったのかな? と思っても無理はないと思う。でも、彼女の足の指やシーツを握り締める手は、感じてしまっていた証拠のような気がする。

「どうだろう? お前はどうだった? 気持ち良かったか?」
私は、ズボンのシミを拭きながら、虚勢を張るように聞いた。
「最高でした。でも、もっと感じて欲しかったっす。キスも出来なかったし……」
悠斗は、大きすぎるペニスを拭きながらそんな発言をする。彼のペニスは、まだ大きくて勃起したままのようだ。私が、羨ましいと感じていると、美里が戻ってきた。美里は、すでにパジャマを着ていて、露出はゼロになっていた。
『まだいるのかよ。早く帰れよ』
美里は、つれなく言う。
「俺のチンポ、どうでした? 気持ち良かったなら、続きしないっすか?」
悠斗は、つれなくされてもへこたれていない。
『しない。ちょん切るのは許してやるから、さっさと帰れよ』
美里はそう言うと、さっさとベッドに潜り込み、足で悠斗をベッドから蹴り落とした。
「ヒ、ヒデぇ」
床に尻餅をついた悠斗が、情けない顔で言う。でも、美里は無視をして横を向いて寝始めた。
「……また来ます……。ありがとうございました」
後ろ髪を引かれるような感じの悠斗は、衣服を整えて家を出て行った。私は、一旦寝室に行った。でも、美里はすでに寝息を立てていた。

私は、シャワーを浴びに浴室に向かう。頭の中は、さっきの悠斗と美里のセックスのことでいっぱいだ。美里は、声こそ出さなかったが、強くシーツを握り締め、足の指も限界まで開いたり曲げたりしていた。私とのセックスでは、そんなリアクションはしていないはずだ。

私は、情けない気持ちで服を脱ぎ、汚れたパンツとズボンをざっと水洗いしてから、シャワーを浴びた。浴室の中に入ると、精液特有の臭いにたじろいでしまった。床をよく見ると、流しきれていない白濁とした塊が落ちていた。これが、さっきまで美里の膣中にあったと思うと、強烈な嫉妬を感じる。私は、それをシャワーで排水溝に流すと、自分の身体を洗い始めた。精液で汚れてしまったペニスを洗いながら、どうしてこんなに小さいのだろう? と、情けない気持ちになってしまった。

美里は、悠斗のペニスを握ったとき、私の3倍あると言った。実際、3倍もあるとは思えないが、そう思ってしまうほどの圧倒的な差があったのは事実だ。

私は、シャワーを終えて、パジャマを着て寝室に戻った。そして、そっとベッドに潜り込むと、美里が抱きついてきた。ビックリする私に、そのままキスをする美里。舌が飛び込んできて、荒々しくかき混ぜてくる。
美里は、ひと言も口をきかないまま、荒い息遣いでキスを続け、私のペニスをズボンの上からまさぐってくる。

私も、一瞬で火がつき、彼女の舌に舌を絡めて抱きしめた。美里は、私のペニスを握る手にさらに力を込める。そして、そのまま激しくこすり始めた。私も、キスをしながら彼女の胸をまさぐる。パジャマ越しに、固くなった乳首が確認できた。陥没気味の彼女の乳首が、こんなにもはっきりとわかるなんて、ひどく興奮しているんだなと感じた。

私が、パジャマ越しに乳首を責め始めると、美里は我慢しきれないようにパジャマの下を脱ぐ。ショーツごと脱いだ彼女は、下半身丸裸になった。そして、私のズボンをパンツも、はぎ取るようにして脱がしてしまうと、そのまま私の上になり、一気に膣に挿入してしまった。

『うぅ、あぁ♡』
美里は、気持ちよさそうな声をあげると、私に抱きついた。そして、そのまま腰を振り始めた。まるで、正常位で腰を振る男性のような感じの美里。今までに、見たことがないほど高ぶっているようだ。

「美里、凄く気持ち良いよ」
私は、うめくように言う。すると、美里は私にキスをした。歯が当たってしまうほどの勢いで、むさぼるようにキスをする美里。彼女とこんなに激しいキスをしたのは、たぶん初めてだ。

『私も……。気持ちいい。あ、愛してる』
そう言って、さらに腰の動きを速くした。私は、美里が滅多に言わない”愛してる”という言葉に、驚き戸惑いながらも、無上の喜びを感じていた。
私は、下から突き上げるように腰を振った。
「愛してるっ! 美里ちゃん、愛してるよ!」
私は、必死で腰を振った。
『うぅっ、アァッ、凄い……気持ちいい……ンッ、クゥ、ふぅ♡』
美里は、激しくあえぐわけではないが、いつもよりも大きくて甘い感じの声を漏らしている。そして、痛いほどに締まってくる膣……。私は、ほとんど限界だった。

「イ、イクよ、美里ちゃん、イッちゃう!」
私は、スパートをかけるように腰を振りながら、そんな言葉を吐いた。
『わ、私も、イクっ! うぅっ!』
美里はそんな事を言って、身体をブルッと震わせた。その瞬間、私は彼女の中に射精をした。美里は、私の中出しを受け、キスをしてきた。情熱的なキスをして来る美里。こんな彼女は見たことがない。

そして、長い時間キスをした後、美里は少しだけ照れたような顔で私から唇を離した。
「凄かったよ……。ありがとう」
私は、初めての感覚に、心から嬉しいと思っていた。初めて美里をオルガズムまで連れて行けた……。そんな誇らしい気持ちだった。

『私も……。ご、ごめんね』
美里は、言いづらそうに謝る。
「え? なにが?」
『アイツに、中に出されちゃったこと……』
「い、いいよ。僕がけしかけたようなものだし……」
『そうだよな。アンタ、イッてたしな』
一気にいつもの美里に戻ってしまった……。

「でも、気持ち良かったんだよね? ちょん切らなかったし……」
私が、そんな質問をすると、
『ハァ? 気持ち良いわけないだろ? デカいだけで、不快だったし』
美里は、ムキになったように言う。ムキになるところが怪しいと思うが、実際、私とのセックスの方が声も出ていたし、ちゃんとイッてくれたと思う。

「もう、ウチに呼ばない方が良い?」
『別にどっちでも。でも、もう変なことさせるなよ』
「は、はい」
こんな感じで、衝撃的すぎる夜は終わった。

真夜中、ゴソゴソと動く気配に目を覚ますと、美里の荒い息遣いが聞こえてきた。私は、またオナニーをしているんだなと思いながら、息を殺して寝たフリを続けた。私とのセックスで、オルガズムに至ったはずだ……。でも、まだ足りないのだろうか? それとも、悠斗とのセックスを思い出しているのだろうか? しばらくすると、
『んんっーっ! ふぅ♡』
と、少し大きめの声が響き、動きが止った。そして、少しすると、規則正しい寝息がひびき始めた。
私は、美里のことをもっと知りたいと思ってしまった……。

私は、昔から電気工作が好きなオタク的な気質の男だった。それを生かして、自宅に隠しマイクを設置してしまった。本当は、カメラを設置したいところだったが、さすがに家庭内盗撮まではしてはいけないなと、理性が勝ってしまった。

設置したのは、センサーつきで、人体検知で録音が始まるタイプの物だ。そして、そのままNASに記録され、ネットワークストレージに同期してアップするように設定した。

罪悪感を感じながら、録音を確認する日々が始まった。どこでも、スマホやノートPCで確認できるので、頻繁に確認するようになってしまった。

でも、ほとんどが無音で、単に通り過ぎただけとかそんな感じだった。でも、3日目の昼間の分で、とうとう美里の秘密を知る事が出来た。
それは、リビングにしかけた方のマイクだった。しばらく無音状態だったが、
『ンッ、フゥ……。あぁ、あっ、ンッ、ンッ!』
と、明らかにオナニーをしている声が録音されていた。私は、思わず再生を止めて、事務所から外出した。そして、客先に行くフリをして、ネットカフェに入室した。

慌ててイヤホンをつけて再生を再開すると、
『ンッ、くぅ……。欲しい……。大っきいの……大っきいチンポ入れて欲しい♡』
と、美里の声が響いた。大きいのが欲しい……。その言葉を聞いて、私は一瞬でフル勃起してしまった。
『あのバカ……。アイツのせいで……うぅっ、こんなんじゃ満足できない……。うっ! うぅっ!』
美里は、甘い声のまま、そんな事を言う。すると、ビィーンという、モーターのような音が響く。
『うぅああぁっ! 凄いぃ、気持ちいいっ! あっ、あっ! おまんこ気持ちいいっ! イッちゃうっ! あっ! あぁーっ!』
美里は、さらに声を大きくしてあえぐ。たぶん、ローターとか電マ的な物を使っているような感じだと思う。

『うぅ……でもダメ、これじゃ細すぎる……。アイツの……もっと太かった……ダメ……ひぃっ! ダメなのにっ! あの太いチンポが欲しいぃっ! イヤぁぁっ! イクっ! イクっ!!』
そして、荒い息遣いと、ローターの音が響き続けた……。しばらくして、ローターの音が止り、
『もっと、太いの買わないとな……』
と、美里の声がして、また無音になった。

私は、美里が大人のおもちゃを持っていることと、昼間にオナニーをしていることを知ってしまった。そして、悠斗のペニスを欲していることも……。
私は、ふと股間に冷たさを感じて視線を下げる。すると、スーツのズボンまで、我慢汁が染み出てしまっていた。

私は、自分がなにを求めていて、なにを見たいと思っているのか自覚した。そして、迷いが消えた…。

私は、もう一度頭から再生をして、それを聞きながらオナニーをした。自分の嫁が、他の男のペニスを思いながらオナニーをしている音声を聞きながらのオナニーは、信じられない程に快感が大きく、ビックリするほど早く果ててしまった……。

事務所に戻ると、いつものように悠斗が近づいてくる。
「先輩、そろそろ遊びに行っても良いですか?」
顔を合わせる度にそんな風に言ってくる悠斗。本当に、美里に会いたいみたいだ。私は、
「良いぞ。でも、お願いしたいことがある」
「え? お願いっすか?」
私は、キョトンとしている悠斗に、今から私の自宅にノートPCを取りに行って欲しいとお願いをした。

「マジっすか? 美里さんいるんすよね?」
「あぁ。悪いな。どうしても必要なデータが入ってるんだよ」
「了解っす! じゃあ、すぐ行ってきます!」
そう言って、本当にすぐに出発してしまった悠斗。美里と会えることが、本当に嬉しいようだ。

私は、ノートPCなど、本当は必要ない。ただ、美里がオナニーを始めた時間が、ちょうど今頃だったから行かせたにすぎない。オナニーをしているところに悠斗がやって来たら、美里はどうするのだろう? そんな、彼女を試すような理由から、悠斗を自宅に行かせた。

私は、そっと事務所を出てエレベーターに乗り、屋上に移動した。そして、イヤホンをしてスタンバイをした。クラウドストレージを確認すると、まだ無音のデータばかりだった。まだ悠斗は到着していないようだ。美里も普通に家事をしている感じで、オナニーをしている気配もない。

私は、リアルタイムでマイクの音が聞こえるようにしなかったことを、今さら後悔していた。再読み込みをする度に、増えていくファイル。でも、ほとんどが無音だ。

しばらくそんな状態が続いたが、1分前にあげられたファイルからは、美里の声が聞こえてきた……。
『ちょっと、太すぎたかな……。でも、同じくらいかな? ンッ、くぅ……太い……』
美里は、震えるような声を出している。私は、美里が新しいバイブを買ったのかな? と、想像した。
『でも、同じくらいか……。ホント、アイツ、チンポだけは凄いな……』
美里は、そんな風に言う。そして、悠斗のことを思いながらオナニーを始めた彼女。私は、無性に不安になった。この、オナニーをしている美里のもとに、悠斗は急行しているはずだ。

『うぅ、こ、こすれる……本当に、気持ち良い……。アイツのと同じくらい……うぅあっ! ダメ、こんなの、すぐイッちゃう……ダメぇ、ダメっ! 奥に当ってる♡』
美里は、あっという間にとろけた声に変わってしまった。そして、耳をこらすと、クチョクチョという水音が響いているのもわかる。かなり激しく出し入れしているような音だ。
『あっ! あっ! あぁーっ! 大っきいっ! チンポ大きいぃ! ダメぇっ! イクっ! おまんこイッちゃいそう! こんなの初めてっ! 欲しいぃっ! 本物が欲しい!』
美里は、信じられない程あえぎ、言葉まで発っしながらオナニーを続ける。性的なものに、それほど関心がないと思っていた彼女が、大人のおもちゃまで使ってオナニーをしていた……。それは、衝撃的であり、申し訳ない気持ちにもなる。私が満足させられないから、おもちゃに頼る……。そう思うと、情けなくて凹んでしまう。

『欲しいっ! チンポ欲しいっ! アイツの大っきいので、バックでハメ殺して欲しいぃっ!!』
美里は、ほとんど叫んでいる感じだ。

すると、インターフォンが鳴った。
『チッ……』
美里は、すぐにオナニーをやめたようで、水音もあえぎ声も消えた。美里は、インターフォンに出ようとしない。でも、続けてインターフォンが押される。
『しっつこいなぁ……』
苛立ったように、小声で言う美里。すると、ドアがどんどんと叩かれる音がした。そして、かすかに男性の声が響いた。録音ではよく聞こえないが、美里の耳には聞こえたようで、
『ハァ? なんでアイツが……』
と言って、廊下を走る音が響いた。ちょうど、オナニーの真っ最中に到着した悠斗。最高のタイミングだ。

かすかに、美里と悠斗の声が聞こえてくる。ボリュームは、すでに目一杯にあげているが、なにをしゃべっているかまでは聞こえない。
そのまま、録音は終わって無音になってしまった。私は慌ててクラウドストレージを確認した。すると、新しいファイルがある。急いで再生すると、
『いいから座れって』
という、美里の声が響いた。
「はい! でも、どうしてです?」
浮かれた悠斗の声も聞こえてくる。
『時間ないんだろ? 早く下だけ脱げって』
「えっ? マジですか!? いいんすか!」
美里の言葉に、驚きの声をあげる悠斗。
『いいから脱げよ! やめるぞ!』
キレた美里の声。
「は、はいっ! 脱ぎます!」
悠斗は、ビビっている感じだ。美里ににらまれると、私でもまだ怖いと感じる。根っからの姉さん気質なのだと思う。

『なんで勃起してんだよ』
あきれたように言う美里。
「だって、美里さん、そんな格好ですもん。そりゃ、勃起しちゃいますって」
『ハァ? 普通の部屋着だろ?』
「そうっすけど、乳首ビンビンじゃないっすか」
『う、うっさい! いいから座れって!』
「はぁい」
おどけた声で返事をする悠斗。まさか、こんなにも思っていた通りに事が運ぶとは、信じられない気持ちだ。

『やっぱり、デカいな……』
「あっ! マジっすか! 洗ってないっす!」
『……』
「最高っす……。美里さんも、溜まってました?」
『死ね!』
「すんません……。アレ? なんすか、これ?」
『バ、バカッ! めくるなって!!』
珍しく、大慌ての美里。

「あららら〜。こんなおもちゃで遊んでたんすか? いつでも言って下さいよ。こんなおもちゃじゃなくて、本物でお相手しますっす!」
『すっす、うるさいわ! 早く戻せって!』
「すんませんっす。クセっすから。ていうか、これでどんな風にするんすか? 見せて下さいよ」
『見せるかっ! いいからしまえよ!』
声だけで震え上がりそうな程キレている美里。
「イタタタタタッ! つ、潰れるっ! マジ痛いっす!!」
悲鳴を上げる悠斗。
『精子、作れなくしてやろうか?』
「ごめんなさいっ! 戻しますっ! すんませんっす!」
『スースーうるさいっ!』
「すいませんっ……ごめんなさい!」
『今見たの、忘れろよ。もしも誰かに話したら、その日がお前の性転換記念日になるぞ』
「うぅ……はい……」
怯えた声の悠斗。美里の秘密を知って、優位に立てると思ったのだと思うが、あっけなく逆転されてしまったようだ。確かに、睾丸を握られてしまったら、男はほぼ無力になる……。

「じゃあ、続きお願いします……」
『ぷっ。ホント、オマエってスゲぇな』

嫁が勝負に負けて僕の親友に手コキした

妻の果穂とは結婚してからの期間よりも、結婚する前の交際期間の方が長い。果穂と出会ったのは、中2の夏だった。転向してきて、隣の席になった果穂に、一瞬で惚れたことを今でもよく覚えている。

それから15年たつが、晴れて今年夫婦になった。果穂に、出会ったときのことを聞くと、
『私も一目惚れだったよ♡』
と、笑顔で言ってくれる。でも、僕の記憶では、少なくても中学の時は、果穂は僕の友人の山川のことの方が好きだったはずだ。

高校生になり、同じ高校の同じクラスになったことがきっかけで、僕と交際するようになった。でもあの時、果穂が山川と同じクラスになっていたら、今僕の横に果穂はいなかったはずだ……。
そんな事が、僕の心に小さなトゲのように刺さったまま、今に至る。

山川は、僕よりもルックスもよく、身長も高いし、運動も勉強も出来た。バレンタインの時とかに、果穂からしかチョコをもらえない僕とは対照的に、山川は5~6個はもらっていたはずだ。

山川は、中学の時はそうでもなかったが、高校大学と、常に女が周りに複数いるような感じだった。でも、特定の彼女を作ることもなく、今に至る。まだ30前なので、まだまだ遊びたいのかもしれない。

僕と果穂にとって、幼馴染みみたいな感じの山川は、よくウチに遊びに来る。僕と果穂が結婚するまでは、僕の部屋で鍋なんかをよく食べたが、最近では僕と果穂の新居にワインなんかを持って遊びに来ることが多くなった。
新居といっても賃貸だが、僕の叔父が住んでた家で、叔父は叔母が亡くなったのを機に、世界中を旅して回っていて、格安で貸してもらうことが出来た。叔父が日本にいるとき用に、叔父の部屋はあるのだが、去年は一度も帰ってこなかった。
叔父さんは一言で言うと凄い男で、行動力の塊みたいな人だ。50代半ばのはずだが、筋力トレーニングやランニングも欠かさない人なので、もの凄く若々しい。ルックルも渋い大人という感じで、まだまだ女性にもモテると思うのだが、亡くなった奥さん以外には興味がないようだ。
世界中を旅しながら、写真やブログなどで僕より稼いでいるのも凄いと思う。彼は昔から、僕の中ではスーパーマンみたいなもので、ずっと憧れている。

嫁の果穂は、長い付き合いなのでもう客観的に見る事なんて出来ないが、いまだにたまに街でナンパされるので、可愛いのだと思う。
芸能人は詳しくないのでよくわからないが、吉高由里子に似ていると言われることがある。あそこまで可愛いとは思えないが、目元の感じなんかは、そっくりだと思う。
そして、嫁の一番のウリというか、長所はその美巨乳だ。Fカップあるのに、まったくと言っていいくらい垂れていない胸。本人は、水泳をやっていたおかげと言うが、それが本当なら凄い効果だと思う。

そして、水泳をずっとやっていて、今でもジムに通ってたまに泳いでいるおかげで、体力と筋力が結構ある。それは、夜の生活で凄く僕を喜ばせてくれる。
僕が果てるまで騎乗位をしてくれるし、膣の締まりも強烈だ。そして、高校の時に初めて結ばれたときには、お互いに処女と童貞だったが、すっかりとセックス好きの二人になった。
セックスが好きで、エロい体をしている果穂だが、中身はもの凄く古風で、僕に対して一途だ。浮気なんかはお互いにあり得ないような感じだと思う。

ただ、そんな風にラブラブな日々を過ごしていると、刺激が欲しくなってしまう。満ち足りていて、なにも不満がないはずなのに、もっと刺激的な日々を求めてしまう。顔を変えて記憶をなくし、平凡な生活を送っていても、どうしようもなくスリリングな生活に戻ってみたくなった宇宙海賊みたいなモノなのかもしれない。

そして、今日もいつも通り果穂と遊びに出かけ、久しぶりにボーリングをした。ボーリングをするつもりではなかったが、たまたま前を通りかかって、やってみたいと果穂が言い出したのでやった。
そんな流れだったので、果穂は結構ミニスカートだった。最初からボーリングをするとわかっていたら、スカートではなくパンツをはいたと思うが、ミニスカートでのボーリングは、想像以上に際どいモノになった。
でも、結構熱くなる果穂は、チラチラパンツが見えるのも気にせずに、ガチのボーリングを続ける。

『あぁっ! もう! このレーン、傾いてるんじゃない!?』
とか、無茶苦茶なことを言いながら、けっこういいスコアをたたき出している。でも、微妙に僕の方がスコアがいい。
『また負けた~! もう一回やろ!』
そして3ゲーム目に入った。
『ねぇ、コレで勝ったら、何でも言うこと聞いてもらえるって事で言い?』
「え? それって、俺が勝ったら、果穂が言うこと聞いてくれるって事?」
『もちろん! やる?』
燃えた目で言う果穂。僕は、色々と果穂にしたいこととかあったので、即答でOKした。

より気合いの入った果穂は、投げたときの沈み込みも深くなり、生足が相当際どいところまで見える。そして、ストライクとかを取ると、その場でピョンと跳びはねる。その度に、チラッとピンクのショーツが見える。
それだけではなく、ジャンプするたびにその自慢の胸がユサユサと格ゲーみたいに揺れる。
ふと気がつくと、周りの男達に注目されていることに気がついた。
ちょっと離れたレーンの男性グループなどは、果穂を指さしたり、勝手にスマホで撮影までしている。

僕は、一瞬ムッとして、止めさせようと思った。でも、すぐに自分が強烈に興奮していることに気がついた。
自分の嫁が、他の男達に性的視線で見られている。それは、僕が今まで感じたことがない感覚だった。そして、それがもたらす興奮に、自分自身驚いた。

周りの男達の注目を浴びている果穂。それに気がついた途端、僕は一気にスコアが崩れだした。そして、より接戦になったことで、果穂のアクションがより大きくなった。大きく飛び跳ね、ショーツがモロ見えになり、胸もこぼれそうな程揺れる。

それを写メする男達。もしかしたら、嫁の写真でオナニーするのかもしれない。そう思うと、余計に興奮した。僕の、自分でも知らなかった性癖が、どんどん解放されていく感覚だ。

そして、最終フレーム、3ピン差で負けていた僕は、
「果穂、パンツ見えてるよ」
と、一言言ってみた。
『エッ! ウソ! 本当に?』
と、慌て始めた。まったく自覚なく、ここまで来たんだと思うと、果穂の天然ぶりにちょっとあきれてしまう。

そして、果穂は動揺して、その上ショーツが見えるのを意識し始めてしまい、ガターを出して負けた。

『ズルイ! パパ卑怯だよ~!』
と、頬を膨らませながらすねる果穂。そんな果穂が、たまらなく可愛いと思う。

ちなみにまだ子供はいないのに、僕はパパと呼ばれている。何となくくすぐったい感じだけど、最近は悪くないと思うようになっていた。

ボーリングが終わった後、果穂と食事をする。
『ねぇ、言うこと聞くって、なにがいいの?』
果穂は、渋々という感じだけど、そう言ってきた。
「え? いいの? 卑怯な事したけど……」
『だって、負けは負けだし……』
果穂は、妙に真面目なところがある。
「じゃあ、質問に正直に答えるって事でどう?」
『えぇ~? なにそれ。なんか、嫌な予感がするw』
そんな事を言いながらも、結局承諾した果穂。

家に戻り、軽く飲みながら質問を始めた。
「ウソは絶対にダメだからね」
僕は前置きを言う。
『いいよ。約束だし、別に隠し事もないから』
と言いながらも、ちょっと緊張気味の果穂。

「果穂って、俺とのエッチで、ちゃんとイケてる?」
ストレートに、一番聞きたいことを聞いた。果穂は、僕とのセックスで感じているのは間違いないと思うが、一度もイクと言う言葉を聞いたことがない。
『エッ! ……なんでそんな事聞くの?』
いきなり表情が曇る果穂。その表情で、もう答えを聞いたも同然だ。
「いや、気になってたから。イケてないってことだよね?」
『……うん……』
申し訳なさそうな果穂。でも、ある程度わかっていたことだ。
「オナニーとかだとイケる?」
『うん。イケるよ』
「オナニーとかしてるんだw エロいねw」
重くなった空気を変えようと、明るく言ってみた。
『そ、そんな事ないもん! なに言わせるんだよぉ~。バカッ!』
顔を真っ赤にして強烈に照れる果穂。

そこから、イケるようにはどうすればいいかということを話し合った。
入れながら、クリを刺激すればいいんじゃないかという話になり、ローターとかも試そうかという話をしてみた。
『うん。試してみたい……』
「興味あったの?」
『うん。ずっと言えなかった。使って欲しいって思ってたよ』
照れながらも正直に言う果穂。こういう話をして、本当に良かったと思う。お互いに隠し事はなくても、こんな風に小さな要望みたいなモノはあるんだなと思った。

「じゃあ、さっそく買ってくるよ!」
と言って、僕は部屋を飛びだした。そんな僕を止めようとしなかったので、果穂も乗り気なんだと思った。
そして、歩いて10分もしないところにある書店に行き、ローターを買ってみた。その書店は、いわゆるエロDVD系の書店で、大人のおもちゃもたっぷりある。

部屋に戻ると、果穂はすでにシャワーを浴びて裸でベッドに潜り込んでいた。
「やる気満々じゃんw」
『ダメ? すっごく楽しみだよ♡』
と、果穂はノリノリだ。
「じゃあ、シャワー浴びてくる!」
僕は、慌ててシャワーを浴びようとした。でも、裸の果穂が抱きついてきて、
『もう待てないもん。すぐ来て♡』
と言いながら、僕の服を脱がせていく。
「いや、汗かいたし、ちょっと待ってよ、おねえさん」
と言っても、
『パパのなら平気だよぉ~』
と言い、パクッと口でくわえてくれた。シャワーも浴びていないのに申し訳ないなという気持ちと、果穂を支配してるような感覚になる。

果穂は、凄くフェラが上手くなったと思う。昔はただくわえて、ペロペロしてるだけって感じだったのに、最近では気を抜くとイッてしまいそうになる。
妻や恋人が、フェラとかが上手くなると言うのは、エロマンガとかでは浮気のフラグみたいなモノだけど、果穂に関してはそれはないと思う。
女性誌とかの、エロ本まがいの特集などで勉強をしたのだと思う。

「ダメ、イッちゃう。ほら、交代しよ!」
僕はそう言って、さっき買ってきたローターを取り出す。スイッチを入れると、ビィーンとうなり始めるローター。僕も果穂も、実物は初めて見る。
『凄いね……そんなに激しいんだ』
果穂は、熱っぽい目で言う。

僕は、果穂を仰向けに寝かせると、ローターをクリトリスに近づけた。果穂が緊張しているのがよくわかる。

そして、クリにローターがあたると、
『あぁっ♡ んんっ! 凄いぃっ! あ、あぁっ! これ、アァァッ! あーっ! んンフゥッ! パパ凄いよぉっ!』
と、果穂は真顔で叫んだ。僕は、こんなちっぽけな器具が、果穂をこんなにもとろけさせるのに驚きながらも、ダイヤルをひねって振動を強くした。

『んんふぅっーっ! パパぁっ! パパっ! 凄いぃっ! あっ! あぁ♡ ンふぅアッ♡ これ、ダメ、あぁっ! 凄い気持ちいぃっ! パパ気持ちいぃっ!』
僕の腕を強く握りながら、絶叫する果穂。今まで見たことがないリアクションだ。本当に感じて、イキそうになってくると、果穂はこんな感じになるんだなと思った。
そして、そのままダイヤルをMAXにしてみた。

『はう゛っ! イクっ! パパぁっ! イクっ! んくぅっっう゛っ!』
果穂は、見たことがないくらいのあえぎ方をして、身体を一度ビクンと跳ねさせるようにした。
初めて見た果穂のオルガズム。今まで長いこと果穂とエッチをしてきたが、ここまで連れて行ってあげられなかったことを申し訳ないと思った。

『すっごいね……くせになりそうだよ♡』
果穂は、とろけた雌の顔で甘えてきた。そして、そのままキスをして、コンドームを付けて挿入した。
いつもより感じてくれているようだったが、やっぱり僕のペニスの刺激だけではイカせることは出来なかった。挿入しながらクリを指で触ってみたが、すぐにずれてしまうし、なかなか上手く出来なかった。

「果穂、自分でクリにあててみて」
僕は指での愛撫をあきらめて、果穂にローターを渡した。すると、すぐにローターをクリにあて、スイッチを入れる果穂。
僕は、膣がキュゥッと締まるのを感じた。そして、もっと感じさせようと、必死で腰を振る。
『んンーっ! あ、あぁっ! はぅぅう゛っ! 凄いぃっ! パパっ!  イクっ! イッちゃうぅっ! 一緒にイッてっ! あぁぁあ゛ぁーっ!』
果穂は、見たことがないくらいのエロい顔で叫ぶ。僕は、果穂にキスをしながら、思いきり射精をした。
ほぼ同時に、果穂も身体をビクンとさせて、一緒にイケたようだった。オモチャの力を借りたとは言え、セックスで果穂がイッた……言葉に出来ないくらい嬉しかった。

それは果穂も同じだったようで、終わった後に凄く甘えてきた。

「果穂って、他の男としてみたいって思ったことある?」
僕は、ムードもなにもなく、ストレートにもう一つの聞いてみたいことを聞いた。
『なっ、あ、あるわけないでしょ! なに言ってんの!?』
果穂は、イッた後の余韻も一瞬で消え、ビックリした顔で言う。
「本当に? ウソはダメだよ。一度も考えたことない? 想像もない?」
僕は、一気にたたみかけた。
『そ、それは……想像くらいなら……』
「どんな風に?」
『そ、そんなの、言えないよ!』
果穂は、かなり慌てた感じだ。
「隠し事するんだ……悲しいな……」
僕は、大げさに悲しい素振りをする。

『違う! 隠し事なんかないよ! うぅ……嫌いにならない?』
果穂は、追い詰められたような感じだ。僕が嫌いにならないと言うと、本当に渋々と話し始めた。
話の内容は、想像以上だった。

まとめると、
果穂は、二人の男に抱かれるのを想像してオナニーをしたことがある。
一人は僕の叔父さんで、もう一人は山川だった。
真っ赤な顔で、途切れ途切れにカミングアウトする果穂。僕は、それを聞いてもう限界だった。

荒々しく果穂に覆いかぶさり、初めてコンドームを付けずに挿入した。
『あっ! あぁっ! パパぁっ! ダメぇ!』
果穂は、コンドームを着けずに挿入したためか、こんなリアクションになった。
でも、興奮しきっていた僕は、
「こうやって入れてもらいたいのか! 山川に、生で入れられたいのか!」
と、叫びながら腰を振った。
『ちがうぅっ! あぁっ! そんなの、あぁっ! イヤァぁっ! ちがうぅっ! パパダメぇ……』
果穂は、泣きそうな声で言う。でも、あえぎ声が凄く大きい。明らかに、いつもよりも感じているのがわかる。

「遊びに来たアイツに、やられたいって思ってたのか! こんな風にか!」
僕は、荒々しい言葉づかいになるのを抑えられなかった。山川に生挿入されている果穂……想像しただけで、興奮しすぎてイキそうな感じになってしまう。

『ゴ、ゴメンなさいぃっ! 想像してましたぁっ! 山川君が来た日、パパが寝た後、オナニーしてましたぁっ! イィクッ! パパ、イッちゃうッ! ゴメンなさいぃ! 山川君のこと、想像しちゃってるよぉっ! あぁっ!』

「あぁ、果穂、山川に入れてもらいたいのか!? そうなのか!?」
『入れて欲しいぃっ! 山川君に入れてもらいたいぃっ! ンヒィッ! イクっ! イクっ! アァァッ! パパ、ゴメンなさいぃっ!』
果穂はそんな事を言いながら、のけ反るようにして果てた。僕は、それを見てもう限界で、慌ててペニスを抜いて果穂のお腹に射精した。

立て続けに2回もしたのは、初めてのことだった。

『パパ、すっごく興奮してたねw どうして? イヤじゃなかったの?』
「い、いや、それは……」
口ごもる僕に、
『隠し事って有りなの?』
と、イタズラっぽく聞く果穂。僕は、正直に興奮した告白した。

『パパ、変態なんだねw』
果穂が、からかうように言う。
「果穂だって、叔父さんにまで抱かれたいって思ってんでしょ? 変態じゃんw」
『違うよ。想像だけだもん。実際に抱かれたいなんて思わないよ。私はパパのお嫁さんだもん』
真面目な顔で言う果穂。その言葉は、凄く嬉しかった。でも、僕の心はもう決まってしまった。

山川が遊びに来ると言った日、昼間に山川を呼び寄せて話をした。気心の知れた山川なので、ストレートに自分の寝取られ願望を打ち明けた。
「マジかw オマエとは、昔から気が合うよな。俺も最近ハマってるんだわw」
山川が驚いた顔で言う。話を聞くと、山川も最近寝取られに興味を持っていて、よくサイトを見ているそうだ。と言っても、山川は寝取り側の方に興味があるようで、僕とは正反対だが、色々と教えてくれた。
山川がよく見るサイトは、”NTR使える寝取られサイト”と”すごくエッチな寝取られ体験談と萌えた体験談”というサイトで、毎日チェックしているそうだ。僕も、さっそく見て見ようと思った。

「マジで果穂ちゃんを? 俺は大歓迎だけど、後悔しない?」
山川は、興味有りという感じだが、さすがに近い関係すぎるためか、色々気を使ってくれる。

僕は、大丈夫だと答え、行けるところまで行ってくれと頼んだ。
「なんか、スゲぇ興奮するわw じゃあ、今晩なw」
と言って、山川は去って行った。僕は、後悔と期待と不安とで、ちょっと気持ちの整理が付かなかった。
でも、とりあえずスマホで教えてもらったサイトを見た。そういったサイトを見て、僕みたいな性癖の人間は、実はかなり多いと知り、なんかホッとした。

そして、緊張したまま帰宅した。当然、そんな事情を知らない果穂は、いつも通り出迎えてくれた。

「いい匂いだね。今日は、なに鍋?」
『カキだよ。おじやも作るからね!』
果穂は、楽しそうだ。古くからの馴染みの山川との食事は、果穂も楽しみにしている。

そして、山川がやって来た。いつもとまったく変わらない果穂。山川も、表面上はいつも通りだ。でも、僕と目があったとき、意味ありげにウィンクした。

そして、僕はウノをしようと提案した。子供じみた提案だが、山川は僕の意図を察して、ノリノリで賛成した。
果穂も、初めは少し子供っぽいなという感じで苦笑いだったが、始めてみると、一番熱くなっていた。

飲みながら、楽しく遊んでいたが、僕は切り出した。
「じゃあ、3位が1位の言うこと聞くってのはどう?」
僕は、少し声が震えた。
「お、いいね。俺、アイス食べたかったんだよね。勝ったらコンビニ行ってもらお!」
とか、山川が言う。

『私も食べたい! 絶対に負けないよ!』
と、果穂も乗った。山川は、負けた人がアイスを買いに行くという感じに上手く誤解させたが、そんな約束はしていない。

そして、勝負が始まる。当然だが、僕が山川をフォローするので、果穂には最初から勝ち目なんてなかった。

『ちょっとぉ! パパ! なんで味方してくれないの! もう!』
少しすねる果穂。山川は、一瞬僕に目配せをしたあと、
「じゃあ、上着脱いでw」
と言った。
『えっ? 上着?』
果穂は、意味がわからないという顔をしている。鳩が豆鉄砲を食ったような顔っていうのは、こういう顔なのかもしれない。

「言うこと聞くんでしょ? ほら、早くw」
山川は、きっちりと役目を果たそうとする。
『な、なんで、アイスでしょ? 買ってくるよ!』
慌てる果穂。

俺の彼女Aは両刀使い

俺の彼女Aは両刀使いで、
後輩とかから「お姉さま」と呼ばれたりする

ある日、彼女の部屋に泊まりに行くと家出娘Bを囲っていた。

Bは既に仕込まれていて、ぶるまー姿でAをお姉さまと呼び、俺を俺先輩と呼んだ。そして挨拶でブルマー姿のままオナを見せてくれた。

それが出来たごほうびにAはBにキスし胸を触り始め、俺がクンニすることになった。二本まで指はOKとのこと。

Bの毛は剃られてパイパンになっていたけど、はみ出さない大きさのひだが若さを感じさせ、あふれるほどでもないけど十分にぬれた秘所を指で、クリを舌で攻めた。Aの意向で、いっても休ませずに攻めた。

終わると、AはBの頭をベッドのふちから落とし、それをまたぐようにして俺にゴムなしでバックからせめて、といった。

ようはBに挿入を至近距離で見せることが目的で出し入れにあわせて指を入れていた。Aがいき、それにつられていきそうになる。

我慢して抜き、外で放つと当然ながらBの体にかかる。AはBにかかった精子をなめ取ると、そのままBにキス「おいしくないでしょ?」といい、舌を絡めていった。

軽い休憩程度の間が空き、Bが裸で真っ赤になり台本を読むように俺に言う

「先輩・・・私の処女をもらってください、そして私の中に何度も精子を出してください」

手を太ももではさむようにして、女の子すわりで顔を背けたすがたはなんともいえないものがあった。そうしないと追い出されるからというのが理由だが、食べない理由にはならない。

まずはお尻を突き上げさせて、自分で開かせたまま凝視、処女だけど膣が悶えヨダレをたらす。そのまま、息がかかる程度で何もしない。

だんだんもじもじ動きが大きくなるので、自分でクリを触らせて、動かないように言うと、1分もしないうちに「お願いします・・・」と懇願してきた。

動くなと言う命令をしたまま、膣に自分のものを当てて何度か押してみると、そのままいけそうだったので一気に押し入れた。

既に指で慣らされていたからか、Bはそれを受け入れた。そしてそこから抱え上げ背面座位に持っていく。とはいえ、Bの小さい体はそれでも俺のものをくわえきれず、先でBの内臓を軽く押し上げていた。。

さすがに始めて大きく広げられた膣はきつく、Bも耐えている感じが強く、そのまま動かずに後ろから胸を触る。

Aは結合部を覗き込みながら、Bのクリにローターを当てると、みっちりと密着した俺のものにまで振動が伝わった。

Bの押し殺した声が大きくなってくると、膣はより湿り、きついながらも良い感じになってきたので、Bの体を上下させ始める。Aはローターをやめて指でクリをいじり始める。

締りがいいというかきつい中でこすられた俺は、早々に出そうになる。それに耐えながらBにささやく「今からおなかに出すよ」そういって、一気につきこみ射精した。

俺の言葉に合わせてAが一気にBを攻め、俺の少し後にBがいく。休ませないように、AがBを攻め続け俺のものは少し萎えてもそのまま中にい続けた。

あふれる精子はAがすすりとりながらもBを休ませない。妄想だからね。

俺が元気を取り戻すまでにもいき、俺が攻め始めてから何度目かに達したあたりから中の雰囲気が変わってきた。わずかだけど俺をくわえ込もうと動き始め、俺も高まってきた。

そして「もう一度おなかに出すよと言うと」なんとなくうなずき、Bも体を動かし始めた。

Aは指をやめ、ローターを強く動かしてクリに当てるとBは大きくのけぞり、その動きで俺も彼女の深くで達した。多分、精子は子宮に飛び込んだだろう。

さすがに、俺もなえて抜けたが、Aが丹念にあふれるものをきれいにする。
俺はBをかかえて頭をなぜてやったり、軽いキスしたりした。

その夜はBを寝かせた後、Aと風呂に入り飯を食って普通に寝た。俺は仕事があるので、朝一で帰り、次にAの家に行ったときにはBはいなかった。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 9

?121

果歩 「ぁ・・・あの・・・」

椅子に縛られ身動きのできない果歩の身体と顔を舐めるように見つめる大林。

大林 「いやぁ果歩さんは本当に可愛いねぇ、これだけ可愛いと、男の子なんかに凄くモテるでしょう?」

果歩 「い・・・いえ、そんな・・・あっ・・・」

大林は果歩にそう聞きながら、毛深い手でスカートから伸びる果歩の生脚、その脹脛(ふくらはぎ)辺りを擦り始めた。

大林 「ヒヒ・・・肌も白くてこんなに綺麗だ・・・あなたの裸を想像してオナニーをした男はいったい何人いるんでしょうねぇ、きっと今までにあなたの事をオカズにして出された男達の精液は相当な量ですよ。」

果歩 「ぁ・・・そんな事・・・ぁ・・・」

大林 「おやおや・・随分と敏感なんですねぇ、脚を触っているだけなのに。こんなに可愛くて敏感だなんて・・・はぁぁ・・・私も早く果歩さんのヒーヒー喘ぐ姿が見てみたいですよ。」

くすぐったいような、気持ちいいような、その間の微妙な感覚。

それに加え、大林の放つ言葉は妙にネットリとイヤらしい。

まるで富田との性交前のようにその言葉に反応し、身体が熱くなっていくのが分かる。

果歩 「ゥ・・・ぁ・・・大林さん・・・私、本当にいいんです・・・マッサージは・・・」

果歩は今脚を触っている大林の手が、いつスカートに入ってくるかと気が気でなかった。

そう、果歩は今、スカートの中に下着をつけていないのだから。

しかしその一方で、今この状況を完全には拒否できない自分がいる事にも果歩は気付いていた。

それは、いつ大林はスカートを捲り上げるのだろうというスリル感に、果歩が性的興奮を覚えていたからだ


言葉では否定していても、果歩は心のどこかで淫らな事を期待してしまっているのだ。

そしてその性的好奇心と興奮に、果歩の身体ははっきりとした反応を示していた。

果歩 「ぁ・・・ダメです大林さん・・・ハァ・・・」

大林 「ヒヒ・・・その言葉は果歩さんの本心ですか?」

果歩の脚を擦る大林の手は、徐々に脚の付け根へと向かっている。

脹脛から膝、そして内腿へと。

果歩 「ァ・・・ダメ・・・イヤ・・・・」

口ではそう言っていても、果歩はイヤらしい動きをする大林の手を顔を赤らめながらジッと見つめているだけで、殆ど抵抗しようとしていない。

富田 「ハハッ、果歩の反応はいつ見ても面白いなぁ。」

山井 「そうっスね。果歩ちゃんって痴漢とかされてもきっとあんな感じなんでしょうね?」

富田 「今度ノーパンでミニスカートでも穿かせて満員電車に乗らせてみるかな。」

山井 「それいいっスねぇ。」

部屋の隅でタバコを吸いながら話す富田と山井。

まるで何かのショーを見るかのように、2人は大林と果歩の様子を眺めていた。

大林 「ヒヒヒ・・・さて果歩さん、そろそろこのスカートの中も拝見させてもらってもいいですかねぇ?」

果歩 「ハァ・・・ダメ・・・です・・・」

大林 「そうだ、まずはこうしましょう。」

大林は余裕の笑みを浮かべながら、椅子についていた赤いボタンを押した。

・・・ウィーーーーン・・・・・

果歩 「え・・・?嫌ッ・・・何これ・・・あぁ・・・ダメェ・・・」

果歩が座らされている特殊な椅子はどうやら電動式で動くようだ。

大林がボタンを押したと同時に、固定された果歩の両足は左右に開かれるようにゆっくりと動きだす。

大林 「ヒヒヒ・・・便利でしょう?電動式ですからね、結構高かったんですよ。まぁ富田さんが買ってくださったんですけどね。」

果歩の両足は大林の目の前で、果歩の意思とは関係なく強制的にM字開脚の格好になっていく。

果歩 「イヤ・・・こんなの・・・」

ヴィーーーー・・・・ガチャ・・・

機械の動きがやっと止まった頃には果歩の股は、限界まで大きく開いてしまっていた。

しかし幸い、股を開く恥ずかしい格好になってもスカートはまだなんとか果歩の股間を隠していた。

大事な秘部の上にぺランと一枚のスカートだけが乗っかったギリギリの状況が、逆に果歩の羞恥心を刺激する。

大林 「ヒヒヒ・・・恥ずかしいですか?こんな格好にさせられて。でも果歩さんはこういうのが好きなんでしょう?顔を見ればわかります。あなた今すごくイヤらしい表情をしてますよ。」

果歩 「・・・ハァ・・・そんな・・・違い・・・ます・・・」

大林 「いいですねぇ、そうやって強がれば強がる程、我慢すればする程、あとで美味しい蜜の味が味わえるんですよ。」

大林はそう言いながら果歩の秘部を隠すスカートの裾を掴む。

大林 「ほ?ら果歩さん、捲ってしまいますよぉ?いいですかぁ?」

果歩 「・・・・ぁぁ・・・」

ゆっくりと大林の手は果歩のスカートを捲り上げていく。

果歩はスカートが捲られていく様子を恥ずかしそうに見つめていたが、口からはそれを拒絶する言葉はもう出てこなかった。

122

ゆっくりとスカートを捲りあげられ、大股を開いた果歩の秘部が徐々に部屋の明かりの下に晒されていく。

果歩の股の中心を息を荒くしながら見つめる大林。

ついに果歩の大事な部分が見れる。

数週間前に富田に果歩の写真を見せてもらってから、この日が来るのをずっと心待ちにしていた。

一年前、秋絵という女子大生を富田が連れて来た時の興奮が蘇るようだ。

いや、今回の果歩に限っては秋絵の時以上の興奮を感じる。

大林は果歩のように、清純なイメージがあればある程その女性を汚したくなる性癖の持ち主なのだ。

大林の場合、富田のようなセックステクニックを持っている訳でもなく、身体的に恵まれているわけでもない。

しかしそれでも異常な程サディストである大林は、その分違った方法で女性の身体を開発する事に執着しているのだ。

大林には富田のように、女性には快感しか与えないという考えはない。

ただ女性の身体を自分好みに、物理的に改造したいだけなのだ。

大林の調教は生易しいものではない、女性の気持ちなど関係なく、容赦ない行為を虐げられる。

大林の調教を受けた女性は皆苦痛や不快感に表情を歪め、泣き叫ぶ。

そんな苦しむ女性の表情を見るのが大林はたまらなく好きなのだ。

そして大林に物理的に身体を調教・改造された女性のそれ以降の性生活は激変する事になる。

それは女を従属させたがる富田にとっても有益な事で、その点で富田と大林は利害が一致しているのである。だから調教に必要な器具、資金、大林の給料は全部富田のポケットマネーから出ていた。

こんな仕事とはいえない様な変態的な事ばかりをしていても、大林の給料は一般のサラリーマンよりもはるかに多いものだった。もっとも、それくらいの金額は富田にとっては痛くも痒くもないのだが。

果歩のスカートを捲り上げた大林は、果歩のソコを見て少し驚いた表情を見せる。

大林 「ん?おやおや・・・果歩さん、どうして下着を穿いていないんですか?」

果歩 「・・・・」

果歩は顔を赤くしたまま俯き、何も言わない。

大林 「ヒヒ・・・富田さんですね?果歩さんは富田さんの言う事はなんでも聞いてしまうんですねぇ。」

大林はそう言いながら手の指を櫛(くし)の様にして果歩の黒い陰毛をサワサワと弄っている。

果歩 「・・・ンゥ・・・・」

大林 「そんなに気持ちイイんですか?富田さんとのSEXは。ヒヒ・・・もう果歩さんは富田さんのあのデカマラの虜なんですね?大人しそうな顔してイヤらしいんですねぇ。」

果歩を辱める大林の言葉。しかしそれは同時に果歩にとっては否定できない事実でもあった。

富田のSEXの虜・・・そう、だから今自分はここにいる。そうじゃなかったら今頃トミタスポーツのアルバイトを辞めて、元の生活に戻っていたはず。そして友哉とももう一度……

・・・友哉・・・

友哉の事を思うと、果歩の目には再び涙が溜まった。

果歩 「・・・ぅ・・・ぅ・・・」

大林はそんな果歩の表情など気にもせずに、果歩の秘裂を2本の指で開いていく。

大林 「おぉぉ!これはすばらしい!綺麗なピンク色だぁ、クリトリスも小粒で可愛らしいオマ○コですねぇ・・・でも、ヒヒ・・・ちょっと濡れすぎですけどねぇ、イヤらしい涎がアナルの方まで垂れそうですよ?」

果歩 「・・・イヤ・・・」

友哉に対する罪悪感を思っているのにどうして感じてしまうのか、果歩はそんな自分自身が今だに理解できなかった。

大林 「ヒヒ・・・ノーパンでいたら興奮しちゃいましたか?果歩さんは露出狂の性質も兼ね備えているんですね?いやぁすばらしい、すばらしいですよ果歩さん。」

果歩 「・・・イヤ・・・そんなの・・・」

確かに下着を着けないで出歩く事に、果歩が恥ずかしさと同時に淫らな気持ちを抱いていたのは事実。しかし、大林に?露出狂?という言葉ではっきり言われてしまうと、果歩は困惑した。
自分が露出狂などと呼ばれるのは、どうしても心の中で受け付けられない。

大林 「もう何回この小さなオマ○コに富田さんの巨根を入れてもらったんですか?ヒヒ・・・でもまだ綺麗なオマ〇コしてますからね、調教のし甲斐はありますよ。」

もうこの時点で、今まで?マッサージ?と表現していた大林の言葉は?調教?へと変化していた。

大林は果歩の秘部から手を離すと、徐(おもむろ)に床に置いてあった黒くて大きなバックの中に手を入れる。

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

なにやら小芥子(こけし)のような機械をそのバックから取り出した大林は果歩の前に立ち口を開く。

大林 「それじゃね果歩さん、まずはこれで果歩さんがイクところ見せてもらおうかな・・・ヒヒヒ・・・。」

123

ヴィーーーー!

大林がその機械のスイッチを入れると細かい震動音が部屋に響き始めた。

小芥子の様な形の機械は、どうやら先端の丸くなっている頭の方が震動しているようだ。

果歩 「・・・・それって・・・何ですか・・・何するんですか・・・?」

少し怯えたような感じで大林の手が持つその機械を見つめながら、果歩は尋ねた。

大林 「これはね、電気マッサージ器なんですよ。ほら・・・こんな風に肩なんかに当てるんです。」

大林はそう言って、震動する電マを果歩の肩に軽く押し付ける。

ヴーーーー・・・・

大林 「どうです?・・・気持ちいいでしょう?」

果歩 「・・・ん・・・・・ハイ・・でも・・・」

大林 「でも?・・・ヒヒヒ・・・果歩さんだって本当はわかっているのでしょう?私がこれを何処に使うのか・・・」

果歩の肩から電マを離すと、それをゆっくりとM字に開かれた果歩の股の中心に近づけていく大林。

大林に言われた通り、果歩はその電気マッサージ器がこれからどんな風に使用されるのか大体予想がついていた。

それは以前、果歩が秋絵から手渡されたバイブレーターも同じように細かい震動をしていたからだ。

自分の部屋であのバイブレーターを電池がなくなるまで使ってオナニーをし続けた記憶はまだ新しい。

果歩 「・・・ゴク・・・・」

今目の前にある、あのバイブレーターよりも大きな存在感を誇る電気マッサージ器は、自分にどんな快感を与えるのか。それを想像して、果歩は思わず生唾を飲み込んでしまった。

大林 「ヒヒヒ・・・大丈夫ですよ、これでイカない女性は殆どいませんから。」

果歩の剥き出しの秘部に、電マをギリギリ触れない位置でキープする大林。

果歩はそれがいつアソコに触れるのかと、ドキドキしながらジッと見つめている。

大林 「はぁぁ・・・ヒヒ・・・さて、果歩さんはどんな表情するのかなぁ・・・富田さん達にはもう何度も見せているのでしょう?あなたがアクメに達する時の顔を、声を・・・私にもじっくり見させてください、この可愛いお顔が快感で理性をなくしたらどう変化するのか・・・ヒヒ・・・。」

大林のイヤらしいセリフを聞いて、果歩は顔を横に背ける。

絶頂に達する時の自分の表情がどんな事になっているかなんて、考えた事はなかった。

しかし大林にそんな風に言われると、なんだか恥ずかしくて意識してしまう。

果歩 「・・・・・。」

大林 「さぁ・・・いきますよぉ・・・ヒヒヒ・・・」

ヴィーーーー・・・・

ゆっくりと近づいていく電マ。

果歩 「ん・・・・・」

細かい震動が空気を伝ってもうすぐその瞬間がくるという気配を果歩の敏感な部分に感じさせる。

もう逃れようのないこの事態に、果歩は目を閉じてその瞬間を待った。

そして・・・

ヴィーー・・・ヴゥーーーーー!!

果歩 「ぁ・・・ンッーーー!!!アッンーーー!!!」

ガチャンッ!!

電マの大きな先端が触れた瞬間、果歩は椅子の上で背中を大きく仰け反らせた。

想像を超える刺激だった。

バイブレーターよりも広範囲に震動を伝えてくる電マは、果歩の性器全体を包むような刺激を与えてくる。

クリ○リスを中心に感じるその快感は、あっという間に果歩の下腹部を熱くさせる。

その驚くほどの快感に思わず脚を閉じようとするが、しっかりと脚を椅子に固定されているためそれは叶わない。

ヴィーーーーー!!

果歩 「ハァァアッ!ンッーーーアッ・・・ダメ・・・これ・・・ハァンッ!ンッーーー!!」

顔を紅潮させながら身体をビクビクさせて電マからの刺激に反応示す果歩の身体。

大林 「始まった瞬間からこの反応とはねぇ・・・ヒヒヒ・・・相当に敏感体質なんですねぇ果歩さんは。」

大林は快感に悶える果歩を見つめながら、落ち着いた様子で果歩の反応を楽しんでいた。

果歩 「ハァァァアア・・・アッアッアッ・・・これ・・・ちょっともうダメ・・・もうダメです・・・アッアッアッ・・!!!」

大林 「ぇえ!?もしかして果歩さんもうイクんですかぁ?ちょっと敏感すぎでしょう君、まだ1分程しか経ってませんよぉ?」

大林は早くも絶頂の兆しを見せ始める果歩の反応に、少々呆れ気味の笑みを浮かべている。

ビクビクという反応が少しずつ大きくなっていく果歩の身体。

最初は今日初対面である大林の前という恥ずかしさから、我慢し、堪えようとようとしていた声や快感に反応する姿。
しかしどうやら電マの刺激を秘部に受けた瞬間から、そんな事は頭の中からどこかへ飛んでしまったらしい。

果歩 「ンッアッアッアッ・・・・!!ハァア・・・アッ・・・もう・・・アッアッ・・きちゃう・・・アンッ!・・・イッ・・・ンーーーッ!!!!」

ガチャンッ!!!

手足を縛られた黒いベルトを力いっぱい引っ張るように、身体を縮込ませながら背中を大きく反らせた果歩。

ビックンビックンと、痙攣する果歩の身体。

果歩 「・・・ン・・・ン・・・ァ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・これはここに来た女性の中では最短記録じゃないですかねぇ・・・ヒヒ・・・気に入りましたよ果歩さん・・・イク時のお顔も本当に可愛らしい方だ。」

短時間でなんとも呆気なく快感の絶頂に達してしまった果歩の姿に、大林は満足そうに笑っていた。

果歩 「・・・ハァハァ・・・」

しかし目を閉じて絶頂の余韻に浸る果歩の顔を見つめながら、大林の笑顔は一瞬で真顔に変化する。

笑顔の消えた大林のその目は、どこかどす黒いようなサディズムに満ちた目だった。

大林 「でもねぇ果歩さん、まだまだこれからですからね、覚悟してくださいよ、涙と涎が止まらなくなるくらい感じさせてあげます。そうなったらもう、そんな可愛いお顔はしていられませんから・・・ヒヒヒ・・・」

124

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

電気マッサージ器によって短い時間で一気に絶頂へと登り詰めた果歩。

その絶頂は富田とのSEXの時に導かれる絶頂とは違うものだった。

富田とのSEXで感じるアクメは、もっと深く大きいものだ。

それに比べ、電気マッサージ器によって強制的に導かれた絶頂は浅いものであった。

人の温もりも、肌と肌を合わせないで達する絶頂は、やはりSEXとは別物。

しかしそれでも、電マによる絶頂は果歩の身体から理性や羞恥心を奪った。

絶頂直後のピンク色のヴァギナはヒクヒクと蠢き、ダラダラとイヤらしい涎を垂らしている。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあそろそろ本格的にいきましょうか。山井さん!果歩さんを裸にするのを手伝ってください。」

山井 「はいはい、女の子を裸にするのは大得意ですからねぇ。」

大林の声で、タバコの火を消してから果歩に近づいてきた山井、早速果歩の服に手をつけ始める。

快感絶頂を向かえ脱力し、グッタリとした果歩を縛っていたベルトを外すと、手早く果歩の服やスカートを脱がせていく山井。

果歩 「ン・・・ハァ・・・山井さん・・・?ハァ・・・」

山井 「うん?気持ちよかったのかい?ほら、腕上げて・・・」

山井は意識が少し朦朧としている果歩に声を掛けながら、服を脱がせる作業を続ける。

大林 「ヒヒヒ・・・おぉ、色白で美肌ですかぁ、それに乳首もこんなにピンクで・・・いやぁすばらしい。」

カチャ・・・カチャ・・・・

全裸になった果歩の手足に、再び黒いベルトを巻きつけていく山井。脚は大きくM字に開いてしっかりと固定した。

作業を終えた山井は、ニヤニヤ笑みを浮かべながら果歩の耳元で小さく囁く。

山井 「果歩ちゃんすっげぇエロい格好だな?大林さんに全部丸見え・・・へへ・・・。」

果歩 「ハァ・・・山井さん・・・。」

全裸になり、大股開きで縛られた女子大生。

恥じらいの表情・・・

黒いベルトが食い込んだ白い柔肌・・・

ふっくらと柔らかな乳房・・・

ピンクの乳首・・・

頼りなく茂る黒い陰毛・・・

濡れたヴァギナ・・・

薄いセピア色のアナル・・・

その全てが卑猥だった。

果歩のような女子大生のこんな姿を見て勃起しない男はいないだろし、理性を保てる男も少ないだろう。

大林 「すばらしい身体だぁ、まさに芸術ですね。へへ・・・でも、今から私がもっと素敵な身体にしてあげますからねぇ・・・ちょっと待っててくださいよ。」

ガサガサ・・・

大林は黒いバックに手を突っ込み、次々と奇妙な形の器具を取り出していく。

そして、その中の1つを手に取り、大林は果歩に近づく。

大林 「果歩さんの乳首の大きさならこれかな・・・」

針の無い注射器を改造してあるようなその器具を果歩の乳首に当てようとする大林。

果歩 「ぁ・・・あの、それ、何するんですか?」

大林 「ヒヒ・・・まぁやってみれば分かりますよ。」

不安そうな果歩の表情。

しかし大林はそんな事は気にしない様子でニヤニヤと笑みを浮かべながら楽しそうに作業を続ける。

そして通常よりも大きくなっている注射器の先端の筒状になった部分を果歩の乳首に押し当てる大林。

大林 「ちょっと痛いですよ。」

そう言って大林は先端を乳首に当てた注射器の押子をゆっくりと引いていく。

果歩 「ぇ・・・あっ!痛っ・・・ん・・・痛いです・・・」

大林が押子を引くと同時に、真空になった筒部分にゆっくりと吸引されていく果歩の乳首。

大林 「大丈夫ですよ、うっ血しない程度ですから。最初は少し痛いかもしれませんが、これからのためですからね。」

大林はそう言いながら、果歩のもう片方の乳首にも同様の物を取り付ける。

果歩 「痛っ!ン・・・イヤ・・・こんなの・・・外してください・・・」

大林 「ヒヒ・・・そんなに嫌がらなくても、その内に良くなってきますよ。それにこの道具はこれだけじゃありませんから。」

果歩の痛がる表情に、大林は興奮した様子で今度はバックから出したローターを手に取る。

そして、そのローターを果歩の乳首に付けた注射器の改造した部分にはめ込んだ。

・・・カチャ・・・

乳首を吸引する注射器とローターが一体となった器具。これは大林が1人で製作した物だ。

山井 「うっわ?大林さんあんな面白いもんよく作りましたねぇ。」

富田 「別に大した発明じゃないだろ。でもまぁあれがアイツの仕事だからな。」

部屋の隅からタバコを吸いながら見物している富田と山井。

大林の性に対する探究心に関心しながらも、苦笑いの表情の2人であった。

125

果歩 「ン・・・・ハァ・・・ぅ・・・イヤこれ・・・」

特殊な器具を取り付けれれた乳首がジンジンして熱い。

なんだかずっと乳首を引っ張られているような感覚。

・・・こんなの付けてたらここがどうにかなっちゃう・・・

大林はうっ血はしないと言っていたが、乳首に感じる痛みを考えるとただでは済まないような気がして不安がる果歩。

果歩 「大林さん・・・お願いです・・・こんなの外してください・・・。」

大林 「心配しなくても大丈夫ですよ果歩さん。ただ今までより感じやすい乳首になるだけですから・・・ヒヒ・・・まぁ少し乳首が大きくなっちゃうかもしれませんけど、気持ち良くなれるんだからそれくらい良いですよね?」

果歩 「・・・そ、そんな・・・」

大林は心配そうな果歩の様子を意に介する事なく、新たに別の器具を準備する。

ジャラジャラ・・・

次に大林が手にしたのは、一つ一つにコードが付き、束になっている大量の小型ローターだった。

通常のローターよりも小さなそのローターは、楕円型の豆粒程度の大きさ。

それを大林は1つずつ、果歩の身体の至る所にテープで貼り付けていく。

脇、腕、わき腹、内腿、脹脛・・・主に擽ったい場所、つまり感度に違いはあるが、性感帯である可能性がある場所すべてに次々とローターを貼り付けていく。

そして特に白い乳房と、股の付け根辺りには入念に何個ものローターを貼り付ける大林。

果歩 「ン・・・こんなの・・・」

まるで心電図でも測るときの様な状態で、果歩の身体に大量のコードが張り付いている。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあ後はここだけですね。」

大林はそう言って、果歩の股の中心に手を伸ばす。

先程の絶頂で濡れたままの秘裂を、大林は2本の指で左右に広げる。

大林の目の先にあるのは果歩のピンク色の陰核だった。

大林 「ヒヒヒ・・・いやいや、果歩さんはクリまで可愛らしいですなぁ・・・ん?・・・ヒヒ・・・皮が被ってますね、私が剥いてあげましょう。」

果歩の陰核を保護していた皮を、大林は指でグリっと剥いてしまう。

果歩 「・・・ぁ・・・ゥンッ!」

剥き出しになった果歩の陰核は真っ赤だった。

見た目にもそこに神経が集まっている事がよくわかる。

果歩 「ぁ・・・ン・・・・」

皮を被った状態でもかなり敏感だった果歩のそこは、空気に触れただけでもヒクヒクと反応していた。

大林 「ほほう、これはすばらしい、かなり敏感そうなクリですねぇ、どれどれ・・・。」

そう言って大林はその敏感な部分にフゥ?っと息を吹きかけた。

果歩 「ぁ・・アンッ!・・・ぁ・・・ダメ・・・ハァ・・・」

たったそれだけの行為でも、果歩の身体はビクンッと反応を示す。

大林 「ヒッヒッヒッ・・・これは相当過敏な反応ですなぁ!今から大変な事になりそうですねぇ。」

大林は怪しい笑みを浮かべながら、続いてバックから真空パックにされた小さな袋を取り出す。

そして大林がその中から取り出したのは、小さなシリコンできた様な物だった。

1センチにも満たない大きさのそれは、真ん中に丸い穴が空いていた。

果歩 「・・・何ですか・・・それ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・これですか?これはですねぇ、ここに装着させるんですよ。ちゃんと除菌されていて清潔ですから安心してください。」

そう言って大林は指で掴んだそれを果歩の秘部へ近づける。

そして皮を剥かれた果歩の陰核にそれをパチンっとはめ込んだ。

果歩 「アンッ!!ァァ・・・ン・・・何これ・・・何したんですか・・・?」

強い刺激を受けた後、秘部に感じる違和感。

果歩は不安な様子で大林に聞いた。

大林 「ヒヒヒ・・・いやなに、果歩さんのクリトリスの皮を戻らないようにしただけですよ。ほら・・・」

果歩 「ァハァッ!!ンッ!」

大林が指でそこを弾くと、ビクンビクンと大きな反応を示す果歩の身体。

特殊なシリコンを取り付けられた果歩の剥き出しの陰核は、シリコンに軽く締め付けられ、その中心の穴から真っ赤な陰核の頭が押し出されていた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・こんな・・・イヤ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・嫌と言われてももう私は止められません、こんな興奮するのは久しぶりなんですから。大丈夫です、きっと後悔はさせませんよ。」

そしてやはり大林はその剥き出しになった陰核に当たるように、先程短時間で果歩を快感絶頂に導いた小芥子型の電気マッサージ器をセットし始める。

果歩が暴れても外れないように、入念にテープで巻きつけ固定する大林。

大林 「ヒヒヒ・・・これで完成です。」

果歩 「ハァ・・・こんなのヤダ・・・」

身体の至る所に卑猥なオモチャを取り付けられた果歩。

もうさすがに果歩にも、これらの物がどんな風に動き、刺激を与えてくるか想像がついた。

・・・こんなのダメ・・・絶対おかしくなっちゃう・・・

恐怖にも似た感情を抱く果歩に、大林はバックから取り出し手に持ったリモコンを見せつける。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さん、これスイッチです。もう分かるでしょう?私がこれを押したら、忽ちに果歩さんは快楽の世界に堕ちていくことになります・・・ヒヒヒ・・・。」

果歩 「・・・イヤ・・・やめて・・・やめてください・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・大丈夫です、もう果歩さんは富田さんとのSEXを経験なさったんですから、快楽の世界がどんなに気持ち良くて幸せな気分になれる処かご存知なのでしょう?だったら躊躇う事なんてないじゃないですか。」

果歩 「・・・それは・・・」

大林の言葉に、口を噤んで(つぐんで)しまう果歩。

そう、果歩は知っている…

果歩の身体は知っている…

その全身が溶けてしまいそうなくらいの快感を…

頭の中まで蕩けてしまいそうな快楽を…

何にも変えがたいあの世界に溺れる時の全身で感じる気持ちいい感覚を…

そして果歩の身体は今その世界へ行く事を望んでいる…

大林 「ヒヒヒ・・・では・・・いってらっしゃい・・・」

果歩 「・・・ぇ・・・あっ!ダメェッ!!」

そして果歩の声を無視するように、スイッチの上に置かれていた大林の指に力が入った。

126

それはまるで身体の中、奥深くを電流が突き抜けるような快感だった。

果歩 「あああ!ダメダメこんなのっ!ンッ!!ンーーーー!!!ハァァアアアアア・・・・!!!!」

果歩の全身、ありとあらゆる敏感な部分を奇妙なオモチャ達の細かい震動が襲う。

ぐわぁっと体の中心から体温が一気にあがる。

熱い快感が沸騰したように身体の奥深くから溢れ出す。

そしてそれが始まって10秒程で、果歩の中の快感のダムは早くも決壊を迎える。

果歩 「ハァァアアアア・・・アッアッアッアッ・・・ダメダメダメ・・ハッハッハッ・・・アッ!イクッ!イッちゃう!!!ァアアアンッ!!!!!」

ガチャンッ!!

椅子に身体を固定している黒いベルトを引っ張って身体を捩らせ(よじらせ)ながら、絶頂を迎えた果歩。

あまりにも早くアクメへ登り詰めた果歩の姿は、その刺激が果歩にとっていかに強いものかを物語っていた。

大林 「ヒヒ・・・いいですねぇいいですねぇ!ではその調子でどんどんイキましょうか。」

果歩 「えっ!?え?アッアッアッアッ・・・!!ウソ・・・アッアッアッアッ!!止めてっ!イヤイヤ止めてぇ!!」

一度絶頂を迎えれば終ると思っていたオモチャ攻めは、果歩の願いを無残に裏切り、止まる事はなかった。

果歩 「アッアッアッアッ・・・ホントにアッアッ・・・ンーーーアッアッ・・・イクッ!またイッちゃうぅっ!!!!」

ビクンビクンビクン・・・!!!

1度目の絶頂後、すぐに訪れた2度目の絶頂。

果歩は固定されれた腰を限界まで天に突き出し、背中を仰け反らせた。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあしばらく見学させてもらいますよ、果歩さん。」

大林はそんな果歩の姿を見て冷酷な笑みを浮かべると、オモチャを操るリモコンをスイッチをオンにしたままズボンのポケットに入れて、近くにあったパイプ椅子に腰掛けてしまう。

果歩 「そんな・・・ハァァァ大林さんっアッアッアッアッ・・・ダメェ止めてぇホントに・・・ハァァアアアアッアッアッ・・・!!」

連続して襲ってくる快感によがり狂う果歩。

しかし無機質なオモチャ達はそんな果歩を容赦なく責め続ける。

果歩 「アッアッアッアッ・・・ハァァ・・・おかしく・・・アッアッ・・・なっちゃう・・・」

もはや痛いのか気持ちいいのか分からない程の刺激を受けている乳首とクリ○リスは、焼ける様に熱く感じ、その他の体中に取り付けられたローターの震動は、絶えず小さな快感の波を果歩の身体に流し続けている。

そのため絶頂に達したすぐ後でも、快感の泉がダムを決壊させるのには時間が掛からなかった。

果歩 「アッアッァァアアまた・・・またきちゃう・・・アッ!ンーーーッ!!!」

ビクビクビクビクビク・・・!!!!

何度も快感絶頂に達し、その度に身体を震わせる果歩を、大林はパイプ椅子に座りズボンの上から自身の股間を擦りながら眺めている。

大林 「ヒヒヒ・・・いいイキッぷりだぁ果歩さん。女性のイク時の姿はやはり何度見ても見飽きないです。」

冷静な口調でそう話す大林とは対照的に、強すぎる快感に次第に追い詰められていく果歩。
果歩自身どこが限界なのか分からないが、とにかくその身体はもう限界を超えようとしていた。

果歩 「ハッハッハッ・・・アア・・・もうダメ・・・もうダメ・・・ア?アッアッアッ・・・!!!もうイヤ・・またイクッ・・・アッ!ハァアアアッ!!」

果歩は身体を再度仰け反らせる。

果歩が必死に電気マッサージ器から逃れようにも、その先端はしっかりと果歩の秘部を捕らえて離さない。

そして次の瞬間、ずっとヴィーーンと響いていた電気マッサージ器の震動音は、違う音を鳴らし始める。

ヴィーーーーー・・・ビチビチビチビチビチ・・・!!!

それはまるで水面に電マを当てているかの様な音だった。

そして・・・

果歩 「アッアッアッ・・・あああああ・・・!」

ビチャビチャビチャッ!!

電気マッサージ器を当てられていた果歩の股の中心から、大量の透明の液体が吹き出し始める。

そう、果歩ヴァギナはクリ○リスへの強い刺激のせいで、ついに潮を吹き始めたのだ。

大林 「おぉぉ・・・潮まで吹きますか、素晴らしいですねぇ果歩さんは。ヒヒヒ・・・遠慮せずに思う存分出しちゃっていいですよ。」

果歩 「あああああ・・・」

ビチビチビチビチビチ・・・!!!

果歩の秘部から吹き出た大量の潮は、震動する電気マッサージ器の先端に当たり、周囲に飛び散る。

パタパタパタパタ・・・

下に敷かれた白いビニールシートは、まるで雨に打たれる時のように音を立てて果歩が出した潮で濡れていく。

潮吹きを続ける身体はもはや果歩自身の意思では止める事ができない。

果歩 「ああああ・・・イヤァ・・・ハァァアアまた・・・アッアッアッ・・・!あああ・・・!!」

終わりが見えない強い快感にもう果歩は、自身の意識を保つのも難しくなってきていた。

しかし、大林はそんな果歩をさらに追い詰めるような行動に出る。

大林 「さて・・・。」

大林はゆっくりとズボンのポケットからリモコンを取り出す。

果歩 「ハァアアア・・・・大林さん・・・」

大林を見つめる果歩の潤んだ瞳。

大林はそんな必死で止めてと訴えてくる果歩の瞳を見つめながら笑みを浮かべる。

大林 「ヒヒヒ・・・まだまだこれからですよ果歩さん、私はあなたが壊れるところが見たいんですから・・・。」

そう呟くと、大林は必死な果歩に構う事なく今まで【弱】だったリモコンのスイッチを一気に【強】に変更した。

ヴィィィィィィィーーーーン!!!!!!

果歩 「そんな・・・アッ!!あああああッ!イヤァァァアアアアア!!!!!」

果歩の大きな悲鳴が部屋中に渡り響いた。

りん様とムチの実験

こんばんは?
今日はさらにもう1回更新ですよ?まよって超エライ
さっきご飯食べた後で、お風呂に一緒に入って、またHしてきちゃいました
お風呂でヌルヌルしあうのも楽しいよね^^

りん様?って甘えたら、「もう。また??w」ってちょっと呆れられたけどw
でも気持ちよかったですよぉ^^
今回はまよだけいかせてもらっちゃった。
りん様はもう今日は十分だって。
りん様は1回いったら結構タンパク?
いくまでは超ヘンタイさんなのにねw

さて、今回は前回に引き続いて、ムチでのことを書こうと思います。
1/3に不覚にもムチでいっちゃったまよは、どぉにも納得できなくて。
そりゃ?そぉですよね。ムチでいくなんてありえないって思いましたもん。
だから次の日、「ムチでいったんじゃなくて、ローターの刺激でいったんですよ!」ってりん様に言い切ったのですw
そしたら、「じゃぁまた実験だね?」って言われて。。。

でも時間かかるし週末にしようってことになって。
1/7の夜に実験しました?
晩御飯してお風呂はいって。
2人でじゃあそろそろ始めますか?ってなって。
道具を用意して。
見つめあって、べろチューってして。

りん様「今夜は実験だったよね?絶対にムチでいかせたげちゃう」ってニヤってされて。
その瞳にどきってして。ほんと素敵。りん様。
でもまよ「ムチではいかないも?ん」ってとりあえず否定w
そしたらりん様「絶対最後はムチでにしたげる」って闘争心に火をつけちゃった?w

で、まずはムチからしてみるってなって。ムチで濡れるかの確認だって。
手首を縛られて、天井の方にあるフックにかけられて。
手おろしちゃダメって言われて。まぁ思いっきりひいたら取れちゃうぐらいのフックですけどね。
そしたらりん様「頑張ってね」って言われて、チューして。

「とりあえず20回ね」って言われて。何も言わないでいたら、「お願いしますでしょ!」ってバシッってきて。
まよ「ごめんなさい。ムチをお願いします」って言って。
りん様「そうそう。今のは無しだからね」って言われて。
まよ「はい。20回、まよにムチをよろしくお願いします」って言って。
りん様「うんうん。いい子だね?」って、またべろチュー。そして、くびすじ、胸を軽く舐められて。

りん様「じゃあいくよ?5回ごとに休むから、その時にありがとうございますだよ」って。
まよ「はい。よろしくお願いします」って言いつつも、
まよはヘンタイじゃない!ムチなんかで感じないもん、感じちゃダメって心に思って。
で、1、2、3、4、5ってオシリをムチでたたかれて。
そのたびに、「うっ」って声が出ちゃう。
まよ「ありがとうございます」って言ったら。
りん様「その調子だよ?。でも鳴き声は、ぐぅじゃなくて。はんっがいいな。口開けててね」って言われて。。。

また、6、7、8、9、10ってオシリをたたかれて。
今度はたたかれるときに口開けてたから、「はふぅ」って感じな声あげてたかな。
そしたらりん様「いいよ?いい声?ゾクゾクしちゃう!」って。オシリを優しくなでられて。
べろチュー&乳首を転がされて。。。

りん様「どう?まだいける?」ってきかれて。「はい。お願いします」って言ったら。
りん様「今度は胸もいくからね」って。
そして胸にも、1、2、3、4、5って。
そのたびに「はぅぅ」ってなって。鳥肌立っちゃって。
りん様「乳首、びんびんになったね?」って優しく優しく舐められて。
まよ「あん・・・痛かったからですよ?」って言って。。。

りん様「最後はアソコにも行くから、足開いてね」って言われて。足を開いて。
オシリに6、7、8、9ってきて。
10ってアソコに後ろから。「はふぅぅ」って思わず座ろうとしちゃって。
天井近くのフック取れちゃって;;
で、座っちゃって;;
まよ「すみません。ごめんなさい。ありがとうございます」って座ってから言いました。
でも怒られなくて。

りん様「いいの。いいの。頑張ったよね?」って優しく横に来てくれて。
抱きしめてくれて。
そして、「アソコを見せて」って言われて。。。
まよ。絶対濡れたくないって思ってたのに。。。
ムチで濡れちゃうなんて、そんなわけないって思ってたのに。。。
りん様に「やっぱり。まよはMだよね?」って言われて。。。
まよ「うそうそ」って言ったら。
りん様「ほらね」って指をニュルニュル出し入れされちゃって。
うそうそって言ったけど、もう濡れてるのわかってましたけどね。途中から。
なんとか止めよう止めようって思ったのに。
止まらなくて;;

ああ。まよはやっぱりヘンタイのMなのか。そうなのか・・・
って思ったら、なんか泣けてきて。
まよ「ああぁ。。。。濡れちゃったぁ。。。;;」って言ったら。
りん様、ぎゅっと抱きしめて「泣かないの。これは素晴らしい素質なんだよ?。特に私みたいな人間にはねあなたが必要なの」だって^^
りん様「まよ。これからもず?っとよろしくね。まよは私の宝物だよ」って言われて。
まよ、りん様がいてくれるなら、ヘンタイのMでもいいって思っちゃいましたw

で、まよが落ち着いたら。
じゃあ今度は、ムチでいけるか実験だってなって。
前と同じ様な状況のが比較しやすいよねってなって、また亀甲縛りで縛られて。
テーブルにくくりつけられて。
でも今回はローター無しで。
最初は優しい刺激からって。
またハケとか舐めるではじまって。
次にローターあてられて。乳首舐められたり吸われたり。
もう何度もいきそうになって腰浮いてきて、でもそのたびに刺激を弱められて。
じらされて。。。

で、乳首に洗濯バサミされて。
まよは「はぅぅ。。。」
胸がジンジン痺れる刺激に、
ムチで身体が揺れるたびにつねられちゃうかんじで。。。強い刺激で。。。
まよは「はぅぅ。。。はぁはぁ。。。」

りん様にまたがれて、ロープを引っ張ったり、ムチをこぎざみにアソコにあてられたり。
そのときりん様のアソコが見えて、すごい濡れてて。
ああ。早くいかなきゃっ、いってりん様をいかせなきゃって思ったら、ほんとぉにいきそうになってきて。
腰が浮いてきて、まよは「ああ。いっちゃう。いっちゃいそぉ」ってなって。
アソコのあたりをちょっと強くたたかれて、ほんとぉにビクンビクンっていっちゃいました。

そしたら、いってぐったり「はぁはぁ」なってるまよに。
りん様「ほらね。やっぱりムチでいけるんだよまよは。嬉しいよ?まよ。ホントまよはMだよね」って。
そして、私もってアソコを持ってこられて、クリを舐めたら、すぐにりん様もいっちゃいました。
終わった後で、
りん様「実験成功?。これで、まよはムチでいける女の子確定だよね?」
で、まよ「そうですね。うみゅ?;;」
りん様「まよごめんね。こんなヘンタイな趣味に巻き込んで。でももうまよがいないと無理」
まよ「いいですよ?。でもその分可愛がってくださいねエヘッ」
ってな会話をしたかな。

あっでも勘違いして欲しくないのですけど。
なんでもかんでもたたけばいく女がいるとかって思って欲しくないのです。
やっぱりきっと十分に気持ちよくしてくれてて、もう後一歩の刺激としてならOk?なんだと思いますよ。

それに、傷つくようなひどいたたかれ方じゃないですからね。
第一好きでもない人にたたかれてもムカつくだけですけどね?w
絶対暴れる!w
それでは寝ますねぇ。おやすみなさい?

※ムチでいっちゃうなんて、貴重な経験は。りん様とだけです。。。きっともうないと思うし、ムチ痛いから拒否しますよw
※あ。。。妄想だったんでしたw もうそうですよ?w

ゆうちゃん。ひと夏の冒険[2](2/4)

次の日即アポ小悪魔にきてたゆうちゃんのメール
「朝起きたらパンツにいっぱいもれてた^^;なんかエッチだね」

俺はすぐさまゆうちゃんに返信した。
「また会えない?」
返事は夜だった。
「いいですよ。もうさぼれないけど、明後日からは講習昼からだからその前なら。」
予想通りあっさりのってきました。男も女も初めてやった後は、しばらくの間こ
んなものです。

2日後待ち合わせ場所に行くとピンクのTシャツに前と同じスカートを着たゆうち
ゃんが待ってました。
「ごめん、待たせた?」
助手席のドアを開けるとすぐに乗ってきました。
「大丈夫です。来たとこ」
3日前とは大違いでまるでデート気分です。
「塾は何時から?親は大丈夫?」
「1時半です。友達と勉強してからいくって言っといた。」
ゆうちゃんはこっちを向いてペロっと舌を出します。
今九時。中学生を連れて入れそうなホテルが近くになかったので、時間を無駄に
したくなかった俺はとりあえず人気の少ない公園の駐車場のすみに車をとめまし
た。
俺は助手席を倒してやると、下着の横から手を入れ、ゆうちゃんのマンコをさわ
ります。
「あっ・・・ここで・ですか?」
「うん。外からは見えないから大丈夫」
ゆうちゃんは俺を見上げながらうなずくと目をつむって感じてました。
「はぁ?・・あっ・はぁ?・」
シャツをめくると、バンツとおそろいの黄色とオレンジのチェックのブラが出て
きます。
それを上にあげ、ゆうちゃんの胸にすいつきました。
ゆうちゃんはあまり動きませんが、時々足をもどかしそうに動かします。
そうこうするうちにゆうちゃんのマンコは十分に濡れてきました。
「ゆうちゃん、なめて」
ゆうちゃんは体を起こすと、俺の股間に顔をうずめます。
「うっ!」
3日ぶりのフェラに俺は思わずいきそうになってしまいました。
さすがにかしこいだけあって、前に教えたことを覚えてるのかなかなか巧いです

「ゆうちゃん、前言ったことよく覚えてるね。」
「うん、だってリコーダーとかで練習したもん」
と一瞬口を離し、照れ笑いしながら言いました。
どうやらこの子は想像以上に好奇心旺盛なようです。
俺はビデオをとりだし、上から撮影を開始しました。ゆうちゃんは気付いていま
せん。
ゆうちゃんのマンコをいじりながらなめさせてるとだんだん限界が近付いてきま
した。
俺は運転席を倒して、シートに寝ころびました。
「俺の上にのって。」ゆうちゃんがおれの上にまたがります。
俺はゆうちゃんのパンツをずらし、マンコに俺のをあてがうと一気にゆうちゃん
の腰を落としました。
「いーーーーーっっ!」
ゆうちゃんの体重で一気に奥までたっします。
「はぁっ・はぁっ・」まだ痛みはするようです。
「前教えたようにやってみて」
俺が下からカメラをかまながらゆうと、ゆうちゃんは顔をしかめながらうなずく
と、俺の体に手をつき、目をつむって、ゆっくり上下に動き始めました。
「んっ・・んっ・・んっ・」
俺はすでに限界だったので、すぐに発射してしまいましたが、気付いてないよう
なのでそのまま続けさせました。
そしてこっそりピンクローターにスイッチを入れ、クリにあててみました。
「んあっ!」
ゆうちゃんがびくっとのけぞり動きが止まりました。
「何何?・・何ですか?」
ゆうちゃんは目を開け、警戒してます。
「気にしないで。続けて。」
「・はい・・・・んんっ・・はぁ・はぁ」
ローターを押し付けるたびに動きが止まります。その動きもだんだんゆっくりに
なってきました。
「だめ!だめだめ!・・うう・はっ!!・あっ・あっ」
ふいにゆうちゃんは膣を収縮させたかと思うと俺の上に倒れこんできました。
俺は休ませずにクリにローターを密着させました。
「はぁ・はぁ・はぁ・・んああっ!・・はぁ・」
俺に体重を預けたまま、時折びくっと腰がはね、締め付けてきます。
視線は虚ろで、ここが駐車場だということは完全に忘れてるようです。
だんだんいく間隔が短くなっていきます。
「・う・ああっ!・・」
ついにゆうちゃんの膣はビクビクと痙攣を始めました。、ゆうちゃんは俺に腰を
押し付けると体をぴんっのけぞらせ、崩れ落ちました。
「うっ!」腰を押し付けられた瞬間、俺はゆうちゃんの奥深くで放出しました。
びくびくと痙攣し続ける膣が俺の全てを絞り出します。
俺は完全に気を失ったゆうちゃんを抱き締めました。
時計を見ると12時前。俺はゆうちゃんが起きるのを待つことにしました。
ただ待つのも暇なので動いてみると、まだピクピク痙攣してて気持ちいいです。
しばらく動いてるとゆうちゃんが目を覚ましました。
抜いて、助手席に寝かしてあげます。
ぼーっとしてるのであそこをふいた後、お茶を飲ませて休ませてあげました。
落ち着いたころに塾の近くに送ってあげました。
「じゃあな。勉強がんばれよ。」
「はい。あの、・・明日も会いませんか。」
驚いて黙っているとゆうちゃんはどんどん赤くなっていきます。
どうやらHにはまってしまったようです。
「いいよ。じゃあ明日は制服持って来てよ」
「はい。」
ゆうちゃんは笑顔で答えました。
車からでようとした時にゆうちゃんはいきなり転んでしまいました。
「どうしたの?大丈夫?」
「体に力がはいんない・なんか足とか痺れてる感じ。」
「無理そう?」
「ちょっと、無理かも」
ゆうちゃんは苦笑いをしています。
「も少し休んでいこっか。」
その後一時間ほど車の中で休んだ後、ゆうちゃんはふらふらながらも塾へ向かい
ました。

ゆうちゃん。ひと夏の冒険[3]につづく

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン完

同棲もしている彼女の玲奈が、俺を喜ばせるために、俺の親友の祐介と秘密のレッスンをしていた。
それは限りなく浮気に近いと思うが、玲奈の気持ちは間違いなく俺にあると思えた。

しかし、この前3人で飲んでいるときに、酔いつぶれて寝てしまった俺に隠れて、二人は色々なことをした。そして、セックスまでしてしまう気配だった。
かろうじて身体を張って止めることが出来たが、二人が結ばれてしまうのは時間の問題に思えた。

俺は凄く迷っていた。あの時二人を止めたことを、後で後悔した。玲奈が、他の男に抱かれる……想像するだけで、呼吸が荒くなるくらい嫌なことなのに、興奮してしまう。そして、それを見てみたいと思う俺……。

止めるべきか、止めずに見るべきか……結論が出ないまま日々が流れる。

そして玲奈は、俺に対して後ろめたい気持ちを持っているからか、今まで以上にエッチなお誘いが増えた。

二人で夕食を食べいてると、
『仁志君、今日ね、良いもの買ったんだ』
と、良いものを買ったというわりには、恥ずかしそうな口調で言ってきた。
「へぇ、なに買ったの?」
『後でのお楽しみだよw』
「なんだよそれw どこで買ったの?」
『え? あ、うん、通販で』
玲奈は、妙に動揺しながら答えた。
「へぇ、アマゾンとか?」
『う、うん、そう、アマゾン』
玲奈は、アマゾンとか言いながら、?と言う顔だった。もしかして、アマゾンが何かわからずにそう言っているのかもしれない。
なんか、怪しさ満点だった。

『仁志君、卒業したら、すぐに実家に帰っちゃうんだよね?』
玲奈が珍しくそんな事を聞いてくる。
「そうだよ。なんで?」
『うん……私、就職活動どこでしたらいいかなぁって……』
「そんなのしなくてイイよ」
『え? どうして?』

「いや、どうしてって、いいよ、そんなの」
『ダメだよ、ちゃんとしなきゃ!』

「いや、その……わかった、ちょっと待ってて」
俺はそう言うと、クローゼットの奥に隠しておいた指輪を持ってくる。

「こんなに早いタイミングになるとは思ってなかったけど、卒業したら、俺と結婚して下さい」
俺は、真剣にそう言いながら指輪の箱を見せた。
玲奈は、ボロボロっと涙をこぼしながら、
『うん! ふつつかな私だけど、お願いします』
と言ってくれた。そして俺は、指輪の箱を開けて、バイト代をつぎ込んだ婚約指輪を取り出した。

そして、玲奈の左手の薬指にはめた。サイズはリサーチしてあったので、ピッタリだった。
玲奈は、安物の指輪でも、本当に嬉しそうに指輪を見つめている。
『綺麗……本当に、私なんかでいいの?』
「ダメって言ったら?」
『そんなのダメだよ! 指輪、絶対に返さないもん!』
こんな風にムキになる玲奈は、本当に可愛いと思う。
もっとロマンチックな雰囲気で、ちゃんとした形でプロポーズしたかったけど、きっとコレで良かったのだと思う。
きっと、祐介と何か過ちを犯しそうになっても、指輪が思いとどまらせてくれるはずだと思う。

そして、一緒にお風呂に入り、二人で寝室に行った。玲奈は、お風呂の中でもずっと指輪を見ていて、本当に嬉しそうだった。
『仁志君、本当に幸せだよ。ずっと一緒にいようね』
玲奈は、噛みしめるように言う。多分、祐介とのことを反省しているのだと思う。
もう、心配はないと思う。玲奈も、俺を喜ばせるために何か特別なことをする必要がないと気がついたはずだ。
ただ一緒にいてくれるだけでいい……そう思っている。

そして寝室に入り、ベッドに潜り込むと、玲奈が恥ずかしそうな顔で、
『仁志君、コレ……使って……』
と言いながら、ローターを渡してきた。
俺は、純朴でウブな玲奈に、大人のおもちゃを使ってみたいと思い続けていた。純情な玲奈が、性玩具で狂う姿を見てみたいと思っていた。
でも、玲奈のクリクリした純真な目を見ると、そんな事は言えずにいた。

とは言っても、玲奈が内緒でディルドを持っているのは知っている。そして、それで密かにオナニーをしているのも……。

「これって、大人のおもちゃ?」
俺は、それが何かわかっているけど聞いた。
『うん。ぴんくろーたーっていうヤツだよ』
たどたどしく言う玲奈。

「え? ピンクじゃないじゃん」
『そうだよね……なんでピンクなんだろう?』
首をかしげながら不思議そうに言う玲奈。凄く可愛いと思った。

「買うの、恥ずかしかったでしょ」
『うん、あ、でも、通販だったから!』
玲奈は一度”うん”と言ってから、動揺しながら通販と言った。
もう、答えが見えてしまった。これは、祐介と一緒に買いに行ったんだと思う。二人で、俺に内緒で大人のおもちゃ屋さんに……。
でも、そう思った途端、すごく興奮してしまった。

「使ってみようよ!」
そう言いながら、玲奈の手からローターを奪う。
『うん……』
少し不安そうな玲奈。
「まだ使ってないの?」
俺は、半分冗談で聞いた。でも、もしかしてすでに祐介と……なんていう疑いの気持ちも持ってしまう。

『使ってないよ!』
即答する玲奈。特に動揺もなく、本当にまだ使っていないんだと思った。

俺は、スイッチを入れてみる。すると、ブーンとうなり始める。俺自身も初めて手にするので、その振動の強さに驚いた。

『わっ! 凄いね、こんなにブルブルするんだね……』
玲奈は驚いた顔で言うが、目が期待にキラキラ光っているように見える。
玲奈は、本当にエッチになったと思う。祐介の影響が大きいのだと思うが、それでも、あの純朴な”イナカモノ”の玲奈がこんなにエッチになったのは、心から嬉しい。

やはり、結婚する相手は、エッチが好きな子がいいと思う。体の相性とか以前に、エッチが嫌いな子と結婚しても、長続きしないように思う。

俺は、ローターを玲奈の太ももに当ててみた。
『わっ! わっ! くすぐったい!』
子供みたいに驚く玲奈。この、無邪気なリアクションは、彼女の凄く良いところだと思う。

「くすぐったい? 我慢できない感じ?」
『大丈夫……なんか、凄いね……』
玲奈は、少しエッチな顔になった気がする。もしかして、太ももの振動が、アソコに伝わってるのかな? と思った。

「じゃあ、ちょっと強くするよ」
俺はそう言って、ダイヤルをひねった。ブーンという音が、重低音という感じになる。

『アッ! 凄い……つま先までビーンてする……ン』
「気持ち良い?」
『少し……んンッ』
俺は、本当にドキドキした。こんな小さなおもちゃで、しかも、まだ太ももに当てただけなのに、気持ちよさそうに吐息を漏らす玲奈。

クリトリスに当てたら、どうなるのだろう?

俺は、黙ってローターを上の方に動かし始めた。パジャマの上からなので、ローターも滑りがよく、どんどん股間に近づいていく。

『ん、んっ! んン、アッ』
玲奈は、どんどん声が切なくなっていく。そして、潤んだような目で俺を見つめる。

「これ、どうして買ったの? して欲しかったの?」
俺は、股間のちょっと手前でローターの移動を止めて聞く。ビーンという音が響く中、頬を赤くした玲奈が言う。
『うん……興味あったから……仁志君、引いちゃった? こんなはしたない女で、嫌いになっちゃった?』
心配そうに言った玲奈は、不安げな顔で俺を見る。
「大好き。エッチな玲奈は大好きだよ!」
俺が即答すると、嬉しそうに笑った。
『じゃあ、もっとエッチになるね♡』
その言い方に、ゾクゾク来た。でも、エッチになるね=祐介ともっとするね、と言う風にも感じてしまい、嫉妬や焦燥感も大きくなった。でも、狂おしいほど興奮した。

俺はそんな邪念を振り払うように、パジャマの上からだけど、ローターを玲奈の股間に当てた。
『アッ! ん、んンッ! 仁志くん、凄い……これ、アッ! あぁっ!』
玲奈は、ビックリしたような顔であえぎ始める。
「気持ち良いの?」
『うん、あぁっ! これ、あぁ、凄いよ、ンンあっ! 気持ち良いっ! 仁志君、気持ち良いよぉっ!』
玲奈は、本当に気持ちよさそうだ。パジャマの上からなので、イマイチクリの場所がわからないが、関係なく気持ち良いみたいだ。

「自分で気持ち良いところに誘導してみて」
俺は、玲奈にそう命じた。すると、玲奈は少し間をおいてから、俺の手に自分の手を重ね、誘導し始めた。

そして、俺がローターを当てた場所よりも、けっこう下目に移動する。俺の手を取り、クリの場所までローターを誘導する玲奈は、本当にエロい顔をしていた。
『んンッ! あぁぁっ! 気持ちいいぃっ! あぁっ! 凄いぃっ! ビーンて来るよぉっ!』
さっきよりも、はっきりとわかるほど気持ちよさそうにあえぐ玲奈。

俺は玲奈の感じる姿を見て、メチャメチャ興奮していた。パジャマのままであえぐ玲奈。裸の時よりもなぜか興奮する。

俺は、スイッチを一番強くした。壊れるのでは? と、心配になるほどのうなり音を上げてローターが震えると、
『アァァッ!! ダメっ! こんなぁっ! ヒィあっ! 頭白くなるぅっ! ヒィあぁっ! 仁志君! ダメっ! イッちゃうッ! 玲奈イクっ! オモチャでイッちゃうぅっ!! ヒィあっ!!』
と、あっけなくイッてしまった……ローターが、こんなにも凄いものとは思ってもいなかった。 

そして、俺はスイッチを切る。
『うぅ……お、お手洗い、行ってくる……』
玲奈は、泣きそうな顔で言う。俺はピンと来て、玲奈のパジャマを一気に脱がせた。
すると、パジャマもショーツもぐしょ濡れだった。お漏らし?
『み、見ちゃダメっ! ダメだよぉっ!』
玲奈は、耳まで真っ赤にしている。

「ゴメン、やり過ぎちゃった?」
『うぅん……すごかったよ……凄すぎて……あぁ、恥ずかしい……お風呂行ってくるね……』
玲奈は、本当にお漏らししたことが恥ずかしいみたいだ。そしてお風呂に向かう玲奈。

一人になると、俺は色々と考えてしまった。玲奈のローターでの感じ方は、確かに初めてっぽかった。でも、多分祐介と買いに行ったはずだ。
いつだろう? あの一件以来、俺はほぼずっと玲奈と一緒にいる。離れると、祐介にやられてしまうかもしれないと思ったからだ。
そして俺は、二人仲良く大人のおもちゃ屋さんに入る二人を想像した。楽しそうに、色々な商品を見る二人……。
そんな想像をして、いま俺が感じているのは嫉妬でも、怒りでも、絶望でもなかった。見たい! その感情だけだった。

そして、俺は決めた。玲奈を試してみる事に……。

俺は、実家の都合で3日帰省するという設定にした。でも実際は、都内の一番安いビジネスホテルに泊る。もちろん、LANだけはある程度速度が出るホテルを選んだ。

そして、心が激しく痛んだが、リビングのPS4の偽装カメラ以外に、寝室にもカメラを仕込んだ。それを、無線でベアボーンの小型PCに飛ばし、さらにそれをネット経由で外から見られる設定にした。

『ねぇ、一緒に行っちゃダメ?』
玲奈は、悲しそうな顔で聞いてくる。
「そうしたいけど、親戚とかもたくさん来るし、多分雑魚寝になるから」
そんな嘘をついて、一人で行く流れにした。それでも、ザコ寝でも良いからついて行くと聞かない玲奈だったが、なんとか説得した。

出発の時、
「ちゃんと祐介にボディーガードしてもらってよ!」
と、真剣に言った。
『うん。でも、いっぱい電話してくれないとダメだからね! 電話くれないと、祐介君に襲われちゃうかもよ!』
と言った。本当に、女は強いと思う。実際、俺に言えないようなことをしてしまっているのに、平気でこんな事を言える玲奈。ちょっとだけ、玲奈のことが怖くなる。

そして、俺は出発した。と言っても、1時間もしないうちにホテルに到着して、パソコンを広げていた。

下調べしていた通り、問題なくカメラが動作する。そして、玲奈の監視が始まった。

玲奈は、俺の部屋を掃除したり、洗濯をしたり、ずっと働き続ける。本当に、真面目でいい子だと思う。嫁にするには最高だと思う。

そして一段落ついたようで、ソファに座る。テレビを見たり、雑誌を見たりする合間合間に、指輪を嬉しそうに眺めている。

しばらくすると、玲奈は寝室に移動した。昼寝でもするのかなと思ったら、ベッドにタオルを敷き始めた。そして、思い切り良く服を脱いでいく。

あっという間に全裸になると、ベッドの上に敷いたタオルに寝転がる。俺は、PCでそれ見ながら罪悪感にかられていた。でも、こうやってカメラ越しに見る玲奈の裸は、妙になまめかしかった。

仰向けで寝ると、小さな胸がより小さく見えて、まな板みたいになる。でも、綺麗な乳首をしていると思う。そして、ロリな外見からは想像がつかないくらい、アンダーへアが濃い。

そのギャップが妙にエロく見える。

そして玲奈は、クッションの下からローターを取りだし、自分のクリに当てる。
『ン、あ……んンッ、あぁ……』
玲奈は、すぐに小さな吐息を漏らす。玲奈のオナニーをする姿を見るのは二度目だが、前回はほぼ真っ暗だった。

玲奈は、ローターを強くする。
『んンッ! あ、アッ! んンあっっ! アッ♡ あぁっ! 気持ちいいぃっ! ああっ!』
玲奈は、凄く感じている。そして、空いている手で、乳首まで触り始めた。

俺は、見てはいけないものを見ている気持ちになる。オナニーなんて、プライベート中のプライベートだ。

そして、玲奈はさらに激しくあえぎ続け、
『イ、イッちゃうッ! イクっ! 仁志! イクっ!』
と言いながらイッた……俺は、祐介の名前ではなく、俺の名前を言いながらイッてくれたのが、凄く嬉しかった。
幸せだった。
玲奈はグッタリしながら、指輪を見ている。俺は無性に声が聞きたくなり、玲奈に電話した。

『無事についた?』
玲奈は、繋がるとすぐにそう聞いてきた。そして、色々話をしたあと、
「祐介は? 呼んでる?」
と聞いた。
『え? 呼んでないよ』
「どうして? 危ないじゃん!」
『本気だったんだ……でも、祐介君呼んだ方が危ないかもよw』

「いや、祐介なら、少なくても命は無事だろ?」
『えぇ~、命はって、私がエッチな事されてもいいってこと?』
「いや、まぁ、殺されるよりは……」
『じゃあ、エッチな事しちゃおっかなぁ~』
と、イタズラっぽく言う。もう何度もエッチなことはしているのに、こんな風に言える玲奈。やっぱり、ちょっと怖いと思う。

そして電話を切ると、玲奈は裸のまま電話をかけた。
『あ、なにしてる? ヒマ?』

『うん、そうなんだ。うちにご飯食べに来ない?』

『バカw 違うに決まってるでしょ! ボディーガードだって。仁志君のリクエスト』

『ハイハイw バカw』

『うん。じゃあ待ってるね』

こんな会話をする玲奈。祐介を呼んだのだと思う。でも、他の男と楽しそうに会話をする玲奈を見て、嫉妬と興奮で心臓がバクバクした。

そして、玲奈はベッドを出ると、多分キッチンに行った。

そして、リビングのカメラに、わずかに玲奈が料理をしているのが映る。

俺がいない空間で、二人きりになる玲奈と祐介。前回は、あと少しでセックスをするところだった。
期待と不安と嫉妬と興奮、入り乱れて、自分の感情がわからなくなってしまう。

そして、1時間ほどして祐介が訪ねてきた。

『じゃあ、もう出来てるから、座っててね』
「スゲぇ良い匂い! マジで嬉しいよ!」
テンションの高い祐介。

そして始まる二人きりの夕食。

二人は、色々と楽しそうに会話をしながら食事をする。俺の話題が多く、下ネタに行く気配もない。

「あれ? その指輪、どうしたの!?」
祐介が驚いて聞く。
『今頃w へへw 綺麗でしょ? 仁志にもらったんだ♡』
「結婚したの?」
『まさかw でも、卒業したらすぐにしてくれるんだって!』
「マジかw じゃあ、俺も呼んでよ!」
『ダメw 変なことバラされちゃうからw』
「言わねーよw」
『でも、ありがとうね。祐介君が教えてくれたから、上手になったよ』
「お礼言われると、なんか変な感じw」

『ねぇ、あの時の言葉って、本気だったの?』
「さぁ? 玲奈ちゃんは?」
『私は本気だったよ』
ふざけた感じの祐介に対し、真面目に答える玲奈。

「そ、そっか……俺も本気だったよ……」
『よかったw 私の独り相撲かと思った』
「独り相撲とかw おっさんみたいな言い方だなw」
『ふふw じゃあ、お互いに胸にしまっとこうねw』
「あぁ……あのさ、最後に——」
『ダメっ!』
祐介が言いかけなのに、ダメと叫ぶ玲奈。

そして玲奈は、指輪を見せながら、
『人妻に手出したら、裁判だよw』
と、笑いながら答えた。

俺は、本当にホッとした。

そして、電話をかけてみた。

『あ、仁志君からだ! もう変な事しちゃダメだからね!』
祐介に釘を刺してから電話に出る玲奈。
『遅いよぉ~、寂しかったよ!』
電話が繋がると、すぐにそう言う玲奈。
謝りながら、話を始める俺。

「祐介はどうしたの?」
俺は、試してみた。前回は、いるのにいないフリをしていた。
『いるよ! 変わるね!』
そう言って、電話を替わる玲奈。俺は、安心しながらも、ちょっと拍子抜けもした。

「マジ勘弁な。ボディガードとかw 土産よろしくな!」
こんな事を言う祐介。二人とも、ぎこちなさの欠片もない。逆に、俺の方がぎこちないくらいだった。

そして、二人は電話が終わった後、結構早めに解散した。まったく、エロいことはなにも起きなかった。

俺は、心配しすぎだったのかもしれない。でも、あの時玲奈は本気だったとわかり、それはそれで凹んだ。でも俺は、やっぱり興奮してしまっていた。

そして、二日目になり、昼に何度か電話をしたあと、夕方になる。そして、祐介が訪れた。

昨日と同じで、怪しいところはなにもない。

食事が終わり、二人の会話が始まる。今度、3人で遊びに行こうとか、そんな会話が続く。

「ねぇ、アイツと結婚するなら、俺ももう彼女作っても良いのかな?」
と、明るい感じで祐介が聞く。
すると、なぜかなにも答えない玲奈。

俺は、一気に空気が変わるのを感じた。

『ねぇ、祐介君。お願いがあるんだ……』
真顔の玲奈。
「な、なに? 金ならねーよw」
ふざける祐介。でも、玲奈はそのまま続ける。

『最後に……思い出が欲しい……』
俺は玲奈のその真剣な口調に、完全にフリーズしてしまった。
「……わかった」
祐介も、真剣な感じになる。

すると、玲奈が指輪を触り始めた。そして、指から抜くと、テーブルの上に置いた……。
この時の絶望感は、一生忘れないと思う。

『じゃあ、祐介、ベッド行こ……』
「あぁ」
玲奈は、祐介を呼び捨てで呼んだ。そして移動する二人。自然に手を繋ぐのが見えた。

寝室のカメラに切り替えると、手を繋いだ二人が入ってくる。
そして、どちらからともなく、自然にキスをする。祐介の身体に腕を回し、抱き締めながら、思いのこもったキスをする玲奈。祐介も、玲奈をギュッと抱きしめてキスをする。
「玲奈、好きだ」
真剣な口調の祐介。
『好きっ! 祐介君! 好きっ! 好きっ!』
玲奈は、必死な感じで言う。本気で好きで、想いを伝えたい……そんな感じだ。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード