萌え体験談

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ローター

病んでいる系の女を調教

U25セフレ掲示板で拾ったセフレな女を調教してる。

最近の掲示板はやんでる女が多いから拾いやすいw

最初はいつもの延長で、ホテルで縛る程度だったんだけど、酔っぱらってホテル難民になって面倒くさくなって俺のマンションに連れてきたんだが、それから頻繁に来るようになって、今やほぼ同棲状態。

何かおかしなことになってる。

とは言え、普通のカップルらしい生活をしてるわけじゃなく、彼女は俺のペット状態。

帰ってくるなり玄関で裸にして首輪をつける。

部屋の中では首輪以外身に着けるのは禁止。

首輪を付けた後は廊下に這わしたり、壁に押し付けて、クリやGスポットを刺激して逝かしてやる。

初めの頃は玄関で這わせて入れてたりもしてたんだけど、最近挿入はご褒美的なものとしてる。

その代り弄るのは頻繁にしてる。

近くにくれば抱き寄せてキスをしながらクリを指で刺激したり、壁に押し付けてクンニしたり、一緒に風呂に入れば身体を洗ってやりながらシャワーをクリに当てたりで、彼女はいつも逝きすぎてふらふらしてる。

飯は俺が作ってる。

彼女は料理が下手(自分でも認めてる)で、俺は得意ってのもあるんだが、なんとなく飼い主の義務感を感じてる。

飯を作っている間は、鎖でつないでおく。

これは彼女が望んだことで、俺としては緊縛の方が良くて、たまに縛って玩具を装着させて放置してる。

U25セフレ掲示板で知り合ったころは中々「入れて」なんて言わなかったけど、今じゃ俺が触るたびにせがまれる。

けど、オアズケして入れてやらない日の方が多い。

入れるのは平日4日間で一回くらいかな。

その他の日は、夜の日課にしてる膣(彼女はつい最近まで中逝きしたことがなかった)とアナルの開発をした後、フェラでごっくんさせて、後は悶々とさせておく。

一緒にベットで寝てるんだが、こっそりオナニーをしてたりする。

たまに泣きながら眠ってたりもしてとても可愛いw

朝はフェラで起こすように言ってあるんだが、彼女は朝が苦手で俺がクンニで起こしてやることが多い。

一緒にシャワーを浴びて、俺は自分の髭と彼女の陰毛を綺麗に剃り落とすのが毎日の朝の行事。

朝飯を食べて、服を着て、出かける前に膣にボールを入れて、ついでに一発逝かしてから俺が先に出勤。

彼女は抜けた力が回復するまで、うずくまってるらしい。

ちなみにボールは2?3時間だけ入れさせてる。

それが限界で、それ以上は仕事にならないということなので。

週末は金曜夜からSM。

縛られて弄られるのは大好きみたいで、乱れ方がすごい。

感度は抜群に上がってきてて、俺がコツを掴んだこともあって、クリなら十秒くらいで簡単に逝くし、乳首や耳だけでも逝く。

Gスポットはもちろんだが、それ以外の中は先月初めて挿入で逝ってから、毎回逝きまくりになってる。

逝きまくった後は過剰に敏感になってて、お腹を押したり恥骨を叩いたりするだけで逝くし、キスでも軽く逝ってたのには驚いた。

まだ浣腸に抵抗があるみたいだが、アナルもかなりよくなってるみたいだ。

毎日のようにアナルスティックで弄っている成果かな。

拡張も少しづつやってて、最近ではチンコよりも若干細いくらいのバイブが入るようになった。

「いつでもお尻でしていいからね」と言われてるんだが、なんかもったいないので取っておいてる。

とりあえずアナルで逝けるようにするのが目標。

普段オアズケしているが、週末は遠慮なく入れて楽しんでる。

朝は寝てるところをクンニで濡らしてから入れて、寝起きから逝かせまくる。

昼間は、鎖でつないであるので、気が向いたら尻を上げさせて入れてる。

椅子に座って後ろ向きで抱っこして入れておいて、電マをクリに当てて絶叫させたり、風呂に手をつかせた立ちバックで突きながらおしっこさせたりなんてのも楽しいことだ。

拘束して中にバイブ、クリとアナルにローターを入れて放置して気絶するまで責め、バイブを抜いてローター全開で突きまくってまた気絶するまで責め、なんてのもよくやるメニュー。

ただここのところ気になるのが、彼女が痩せてきたことだ。

やはりやりすぎかなと思って聞いてみるんだが、平気だからもっとやってとしか言わない。

U25セフレ掲示板って病んでいる系の女が多いからかなり遊べる。

二十歳の女子大生が潮吹きした話


果歩 「ぁ・・・あの・・・」

椅子に縛られ身動きのできない果歩の身体と顔を舐めるように見つめる大林。

大林 「いやぁ果歩さんは本当に可愛いねぇ、これだけ可愛いと、男の子なんかに凄くモテるでしょう?」

果歩 「い・・・いえ、そんな・・・あっ・・・」

大林は果歩にそう聞きながら、毛深い手でスカートから伸びる果歩の生脚、その脹脛(ふくらはぎ)辺りを擦り始めた。

大林 「ヒヒ・・・肌も白くてこんなに綺麗だ・・・あなたの裸を想像してオナニーをした男はいったい何人いるんでしょうねぇ、きっと今までにあなたの事をオカズにして出された男達の精液は相当な量ですよ。」

果歩 「ぁ・・・そんな事・・・ぁ・・・」

大林 「おやおや・・随分と敏感なんですねぇ、脚を触っているだけなのに。こんなに可愛くて敏感だなんて・・・はぁぁ・・・私も早く果歩さんのヒーヒー喘ぐ姿が見てみたいですよ。」

くすぐったいような、気持ちいいような、その間の微妙な感覚。

それに加え、大林の放つ言葉は妙にネットリとイヤらしい。

まるで富田との性交前のようにその言葉に反応し、身体が熱くなっていくのが分かる。

果歩 「ゥ・・・ぁ・・・大林さん・・・私、本当にいいんです・・・マッサージは・・・」

果歩は今脚を触っている大林の手が、いつスカートに入ってくるかと気が気でなかった。

そう、果歩は今、スカートの中に下着をつけていないのだから。

しかしその一方で、今この状況を完全には拒否できない自分がいる事にも果歩は気付いていた。

それは、いつ大林はスカートを捲り上げるのだろうというスリル感に、果歩が性的興奮を覚えていたからだ


言葉では否定していても、果歩は心のどこかで淫らな事を期待してしまっているのだ。

そしてその性的好奇心と興奮に、果歩の身体ははっきりとした反応を示していた。

果歩 「ぁ・・・ダメです大林さん・・・ハァ・・・」

大林 「ヒヒ・・・その言葉は果歩さんの本心ですか?」

果歩の脚を擦る大林の手は、徐々に脚の付け根へと向かっている。

脹脛から膝、そして内腿へと。

果歩 「ァ・・・ダメ・・・イヤ・・・・」

口ではそう言っていても、果歩はイヤらしい動きをする大林の手を顔を赤らめながらジッと見つめているだけで、殆ど抵抗しようとしていない。

富田 「ハハッ、果歩の反応はいつ見ても面白いなぁ。」

山井 「そうっスね。果歩ちゃんって痴漢とかされてもきっとあんな感じなんでしょうね?」

富田 「今度ノーパンでミニスカートでも穿かせて満員電車に乗らせてみるかな。」

山井 「それいいっスねぇ。」

部屋の隅でタバコを吸いながら話す富田と山井。

まるで何かのショーを見るかのように、2人は大林と果歩の様子を眺めていた。

大林 「ヒヒヒ・・・さて果歩さん、そろそろこのスカートの中も拝見させてもらってもいいですかねぇ?」

果歩 「ハァ・・・ダメ・・・です・・・」

大林 「そうだ、まずはこうしましょう。」

大林は余裕の笑みを浮かべながら、椅子についていた赤いボタンを押した。

・・・ウィーーーーン・・・・・

果歩 「え・・・?嫌ッ・・・何これ・・・あぁ・・・ダメェ・・・」

果歩が座らされている特殊な椅子はどうやら電動式で動くようだ。

大林がボタンを押したと同時に、固定された果歩の両足は左右に開かれるようにゆっくりと動きだす。

大林 「ヒヒヒ・・・便利でしょう?電動式ですからね、結構高かったんですよ。まぁ富田さんが買ってくださったんですけどね。」

果歩の両足は大林の目の前で、果歩の意思とは関係なく強制的にM字開脚の格好になっていく。

果歩 「イヤ・・・こんなの・・・」

ヴィーーーー・・・・ガチャ・・・

機械の動きがやっと止まった頃には果歩の股は、限界まで大きく開いてしまっていた。

しかし幸い、股を開く恥ずかしい格好になってもスカートはまだなんとか果歩の股間を隠していた。

大事な秘部の上にぺランと一枚のスカートだけが乗っかったギリギリの状況が、逆に果歩の羞恥心を刺激する。

大林 「ヒヒヒ・・・恥ずかしいですか?こんな格好にさせられて。でも果歩さんはこういうのが好きなんでしょう?顔を見ればわかります。あなた今すごくイヤらしい表情をしてますよ。」

果歩 「・・・ハァ・・・そんな・・・違い・・・ます・・・」

大林 「いいですねぇ、そうやって強がれば強がる程、我慢すればする程、あとで美味しい蜜の味が味わえるんですよ。」

大林はそう言いながら果歩の秘部を隠すスカートの裾を掴む。

大林 「ほ?ら果歩さん、捲ってしまいますよぉ?いいですかぁ?」

果歩 「・・・・ぁぁ・・・」

ゆっくりと大林の手は果歩のスカートを捲り上げていく。

果歩はスカートが捲られていく様子を恥ずかしそうに見つめていたが、口からはそれを拒絶する言葉はもう出てこなかった。

122

ゆっくりとスカートを捲りあげられ、大股を開いた果歩の秘部が徐々に部屋の明かりの下に晒されていく。

果歩の股の中心を息を荒くしながら見つめる大林。

ついに果歩の大事な部分が見れる。

数週間前に富田に果歩の写真を見せてもらってから、この日が来るのをずっと心待ちにしていた。

一年前、秋絵という女子大生を富田が連れて来た時の興奮が蘇るようだ。

いや、今回の果歩に限っては秋絵の時以上の興奮を感じる。

大林は果歩のように、清純なイメージがあればある程その女性を汚したくなる性癖の持ち主なのだ。

大林の場合、富田のようなセックステクニックを持っている訳でもなく、身体的に恵まれているわけでもない。

しかしそれでも異常な程サディストである大林は、その分違った方法で女性の身体を開発する事に執着しているのだ。

大林には富田のように、女性には快感しか与えないという考えはない。

ただ女性の身体を自分好みに、物理的に改造したいだけなのだ。

大林の調教は生易しいものではない、女性の気持ちなど関係なく、容赦ない行為を虐げられる。

大林の調教を受けた女性は皆苦痛や不快感に表情を歪め、泣き叫ぶ。

そんな苦しむ女性の表情を見るのが大林はたまらなく好きなのだ。

そして大林に物理的に身体を調教・改造された女性のそれ以降の性生活は激変する事になる。

それは女を従属させたがる富田にとっても有益な事で、その点で富田と大林は利害が一致しているのである。だから調教に必要な器具、資金、大林の給料は全部富田のポケットマネーから出ていた。

こんな仕事とはいえない様な変態的な事ばかりをしていても、大林の給料は一般のサラリーマンよりもはるかに多いものだった。もっとも、それくらいの金額は富田にとっては痛くも痒くもないのだが。

果歩のスカートを捲り上げた大林は、果歩のソコを見て少し驚いた表情を見せる。

大林 「ん?おやおや・・・果歩さん、どうして下着を穿いていないんですか?」

果歩 「・・・・」

果歩は顔を赤くしたまま俯き、何も言わない。

大林 「ヒヒ・・・富田さんですね?果歩さんは富田さんの言う事はなんでも聞いてしまうんですねぇ。」

大林はそう言いながら手の指を櫛(くし)の様にして果歩の黒い陰毛をサワサワと弄っている。

果歩 「・・・ンゥ・・・・」

大林 「そんなに気持ちイイんですか?富田さんとのSEXは。ヒヒ・・・もう果歩さんは富田さんのあのデカマラの虜なんですね?大人しそうな顔してイヤらしいんですねぇ。」

果歩を辱める大林の言葉。しかしそれは同時に果歩にとっては否定できない事実でもあった。

富田のSEXの虜・・・そう、だから今自分はここにいる。そうじゃなかったら今頃トミタスポーツのアルバイトを辞めて、元の生活に戻っていたはず。そして友哉とももう一度……

・・・友哉・・・

友哉の事を思うと、果歩の目には再び涙が溜まった。

果歩 「・・・ぅ・・・ぅ・・・」

大林はそんな果歩の表情など気にもせずに、果歩の秘裂を2本の指で開いていく。

大林 「おぉぉ!これはすばらしい!綺麗なピンク色だぁ、クリトリスも小粒で可愛らしいオマ○コですねぇ・・・でも、ヒヒ・・・ちょっと濡れすぎですけどねぇ、イヤらしい涎がアナルの方まで垂れそうですよ?」

果歩 「・・・イヤ・・・」

友哉に対する罪悪感を思っているのにどうして感じてしまうのか、果歩はそんな自分自身が今だに理解できなかった。

大林 「ヒヒ・・・ノーパンでいたら興奮しちゃいましたか?果歩さんは露出狂の性質も兼ね備えているんですね?いやぁすばらしい、すばらしいですよ果歩さん。」

果歩 「・・・イヤ・・・そんなの・・・」

確かに下着を着けないで出歩く事に、果歩が恥ずかしさと同時に淫らな気持ちを抱いていたのは事実。しかし、大林に?露出狂?という言葉ではっきり言われてしまうと、果歩は困惑した。
自分が露出狂などと呼ばれるのは、どうしても心の中で受け付けられない。

大林 「もう何回この小さなオマ○コに富田さんの巨根を入れてもらったんですか?ヒヒ・・・でもまだ綺麗なオマ〇コしてますからね、調教のし甲斐はありますよ。」

もうこの時点で、今まで?マッサージ?と表現していた大林の言葉は?調教?へと変化していた。

大林は果歩の秘部から手を離すと、徐(おもむろ)に床に置いてあった黒くて大きなバックの中に手を入れる。

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

なにやら小芥子(こけし)のような機械をそのバックから取り出した大林は果歩の前に立ち口を開く。

大林 「それじゃね果歩さん、まずはこれで果歩さんがイクところ見せてもらおうかな・・・ヒヒヒ・・・。」

123

ヴィーーーー!

大林がその機械のスイッチを入れると細かい震動音が部屋に響き始めた。

小芥子の様な形の機械は、どうやら先端の丸くなっている頭の方が震動しているようだ。

果歩 「・・・・それって・・・何ですか・・・何するんですか・・・?」

少し怯えたような感じで大林の手が持つその機械を見つめながら、果歩は尋ねた。

大林 「これはね、電気マッサージ器なんですよ。ほら・・・こんな風に肩なんかに当てるんです。」

大林はそう言って、震動する電マを果歩の肩に軽く押し付ける。

ヴーーーー・・・・

大林 「どうです?・・・気持ちいいでしょう?」

果歩 「・・・ん・・・・・ハイ・・でも・・・」

大林 「でも?・・・ヒヒヒ・・・果歩さんだって本当はわかっているのでしょう?私がこれを何処に使うのか・・・」

果歩の肩から電マを離すと、それをゆっくりとM字に開かれた果歩の股の中心に近づけていく大林。

大林に言われた通り、果歩はその電気マッサージ器がこれからどんな風に使用されるのか大体予想がついていた。

それは以前、果歩が秋絵から手渡されたバイブレーターも同じように細かい震動をしていたからだ。

自分の部屋であのバイブレーターを電池がなくなるまで使ってオナニーをし続けた記憶はまだ新しい。

果歩 「・・・ゴク・・・・」

今目の前にある、あのバイブレーターよりも大きな存在感を誇る電気マッサージ器は、自分にどんな快感を与えるのか。それを想像して、果歩は思わず生唾を飲み込んでしまった。

大林 「ヒヒヒ・・・大丈夫ですよ、これでイカない女性は殆どいませんから。」

果歩の剥き出しの秘部に、電マをギリギリ触れない位置でキープする大林。

果歩はそれがいつアソコに触れるのかと、ドキドキしながらジッと見つめている。

大林 「はぁぁ・・・ヒヒ・・・さて、果歩さんはどんな表情するのかなぁ・・・富田さん達にはもう何度も見せているのでしょう?あなたがアクメに達する時の顔を、声を・・・私にもじっくり見させてください、この可愛いお顔が快感で理性をなくしたらどう変化するのか・・・ヒヒ・・・。」

大林のイヤらしいセリフを聞いて、果歩は顔を横に背ける。

絶頂に達する時の自分の表情がどんな事になっているかなんて、考えた事はなかった。

しかし大林にそんな風に言われると、なんだか恥ずかしくて意識してしまう。

果歩 「・・・・・。」

大林 「さぁ・・・いきますよぉ・・・ヒヒヒ・・・」

ヴィーーーー・・・・

ゆっくりと近づいていく電マ。

果歩 「ん・・・・・」

細かい震動が空気を伝ってもうすぐその瞬間がくるという気配を果歩の敏感な部分に感じさせる。

もう逃れようのないこの事態に、果歩は目を閉じてその瞬間を待った。

そして・・・

ヴィーー・・・ヴゥーーーーー!!

果歩 「ぁ・・・ンッーーー!!!アッンーーー!!!」

ガチャンッ!!

電マの大きな先端が触れた瞬間、果歩は椅子の上で背中を大きく仰け反らせた。

想像を超える刺激だった。

バイブレーターよりも広範囲に震動を伝えてくる電マは、果歩の性器全体を包むような刺激を与えてくる。

クリ○リスを中心に感じるその快感は、あっという間に果歩の下腹部を熱くさせる。

その驚くほどの快感に思わず脚を閉じようとするが、しっかりと脚を椅子に固定されているためそれは叶わない。

ヴィーーーーー!!

果歩 「ハァァアッ!ンッーーーアッ・・・ダメ・・・これ・・・ハァンッ!ンッーーー!!」

顔を紅潮させながら身体をビクビクさせて電マからの刺激に反応示す果歩の身体。

大林 「始まった瞬間からこの反応とはねぇ・・・ヒヒヒ・・・相当に敏感体質なんですねぇ果歩さんは。」

大林は快感に悶える果歩を見つめながら、落ち着いた様子で果歩の反応を楽しんでいた。

果歩 「ハァァァアア・・・アッアッアッ・・・これ・・・ちょっともうダメ・・・もうダメです・・・アッアッアッ・・!!!」

大林 「ぇえ!?もしかして果歩さんもうイクんですかぁ?ちょっと敏感すぎでしょう君、まだ1分程しか経ってませんよぉ?」

大林は早くも絶頂の兆しを見せ始める果歩の反応に、少々呆れ気味の笑みを浮かべている。

ビクビクという反応が少しずつ大きくなっていく果歩の身体。

最初は今日初対面である大林の前という恥ずかしさから、我慢し、堪えようとようとしていた声や快感に反応する姿。
しかしどうやら電マの刺激を秘部に受けた瞬間から、そんな事は頭の中からどこかへ飛んでしまったらしい。

果歩 「ンッアッアッアッ・・・・!!ハァア・・・アッ・・・もう・・・アッアッ・・きちゃう・・・アンッ!・・・イッ・・・ンーーーッ!!!!」

ガチャンッ!!!

手足を縛られた黒いベルトを力いっぱい引っ張るように、身体を縮込ませながら背中を大きく反らせた果歩。

ビックンビックンと、痙攣する果歩の身体。

果歩 「・・・ン・・・ン・・・ァ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・これはここに来た女性の中では最短記録じゃないですかねぇ・・・ヒヒ・・・気に入りましたよ果歩さん・・・イク時のお顔も本当に可愛らしい方だ。」

短時間でなんとも呆気なく快感の絶頂に達してしまった果歩の姿に、大林は満足そうに笑っていた。

果歩 「・・・ハァハァ・・・」

しかし目を閉じて絶頂の余韻に浸る果歩の顔を見つめながら、大林の笑顔は一瞬で真顔に変化する。

笑顔の消えた大林のその目は、どこかどす黒いようなサディズムに満ちた目だった。

大林 「でもねぇ果歩さん、まだまだこれからですからね、覚悟してくださいよ、涙と涎が止まらなくなるくらい感じさせてあげます。そうなったらもう、そんな可愛いお顔はしていられませんから・・・ヒヒヒ・・・」

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果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

電気マッサージ器によって短い時間で一気に絶頂へと登り詰めた果歩。

その絶頂は富田とのSEXの時に導かれる絶頂とは違うものだった。

富田とのSEXで感じるアクメは、もっと深く大きいものだ。

それに比べ、電気マッサージ器によって強制的に導かれた絶頂は浅いものであった。

人の温もりも、肌と肌を合わせないで達する絶頂は、やはりSEXとは別物。

しかしそれでも、電マによる絶頂は果歩の身体から理性や羞恥心を奪った。

絶頂直後のピンク色のヴァギナはヒクヒクと蠢き、ダラダラとイヤらしい涎を垂らしている。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあそろそろ本格的にいきましょうか。山井さん!果歩さんを裸にするのを手伝ってください。」

山井 「はいはい、女の子を裸にするのは大得意ですからねぇ。」

大林の声で、タバコの火を消してから果歩に近づいてきた山井、早速果歩の服に手をつけ始める。

快感絶頂を向かえ脱力し、グッタリとした果歩を縛っていたベルトを外すと、手早く果歩の服やスカートを脱がせていく山井。

果歩 「ン・・・ハァ・・・山井さん・・・?ハァ・・・」

山井 「うん?気持ちよかったのかい?ほら、腕上げて・・・」

山井は意識が少し朦朧としている果歩に声を掛けながら、服を脱がせる作業を続ける。

大林 「ヒヒヒ・・・おぉ、色白で美肌ですかぁ、それに乳首もこんなにピンクで・・・いやぁすばらしい。」

カチャ・・・カチャ・・・・

全裸になった果歩の手足に、再び黒いベルトを巻きつけていく山井。脚は大きくM字に開いてしっかりと固定した。

作業を終えた山井は、ニヤニヤ笑みを浮かべながら果歩の耳元で小さく囁く。

山井 「果歩ちゃんすっげぇエロい格好だな?大林さんに全部丸見え・・・へへ・・・。」

果歩 「ハァ・・・山井さん・・・。」

全裸になり、大股開きで縛られた女子大生。

恥じらいの表情・・・

黒いベルトが食い込んだ白い柔肌・・・

ふっくらと柔らかな乳房・・・

ピンクの乳首・・・

頼りなく茂る黒い陰毛・・・

濡れたヴァギナ・・・

薄いセピア色のアナル・・・

その全てが卑猥だった。

果歩のような女子大生のこんな姿を見て勃起しない男はいないだろし、理性を保てる男も少ないだろう。

大林 「すばらしい身体だぁ、まさに芸術ですね。へへ・・・でも、今から私がもっと素敵な身体にしてあげますからねぇ・・・ちょっと待っててくださいよ。」

ガサガサ・・・

大林は黒いバックに手を突っ込み、次々と奇妙な形の器具を取り出していく。

そして、その中の1つを手に取り、大林は果歩に近づく。

大林 「果歩さんの乳首の大きさならこれかな・・・」

針の無い注射器を改造してあるようなその器具を果歩の乳首に当てようとする大林。

果歩 「ぁ・・・あの、それ、何するんですか?」

大林 「ヒヒ・・・まぁやってみれば分かりますよ。」

不安そうな果歩の表情。

しかし大林はそんな事は気にしない様子でニヤニヤと笑みを浮かべながら楽しそうに作業を続ける。

そして通常よりも大きくなっている注射器の先端の筒状になった部分を果歩の乳首に押し当てる大林。

大林 「ちょっと痛いですよ。」

そう言って大林は先端を乳首に当てた注射器の押子をゆっくりと引いていく。

果歩 「ぇ・・・あっ!痛っ・・・ん・・・痛いです・・・」

大林が押子を引くと同時に、真空になった筒部分にゆっくりと吸引されていく果歩の乳首。

大林 「大丈夫ですよ、うっ血しない程度ですから。最初は少し痛いかもしれませんが、これからのためですからね。」

大林はそう言いながら、果歩のもう片方の乳首にも同様の物を取り付ける。

果歩 「痛っ!ン・・・イヤ・・・こんなの・・・外してください・・・」

大林 「ヒヒ・・・そんなに嫌がらなくても、その内に良くなってきますよ。それにこの道具はこれだけじゃありませんから。」

果歩の痛がる表情に、大林は興奮した様子で今度はバックから出したローターを手に取る。

そして、そのローターを果歩の乳首に付けた注射器の改造した部分にはめ込んだ。

・・・カチャ・・・

乳首を吸引する注射器とローターが一体となった器具。これは大林が1人で製作した物だ。

山井 「うっわ?大林さんあんな面白いもんよく作りましたねぇ。」

富田 「別に大した発明じゃないだろ。でもまぁあれがアイツの仕事だからな。」

部屋の隅からタバコを吸いながら見物している富田と山井。

大林の性に対する探究心に関心しながらも、苦笑いの表情の2人であった。

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果歩 「ン・・・・ハァ・・・ぅ・・・イヤこれ・・・」

特殊な器具を取り付けれれた乳首がジンジンして熱い。

なんだかずっと乳首を引っ張られているような感覚。

・・・こんなの付けてたらここがどうにかなっちゃう・・・

大林はうっ血はしないと言っていたが、乳首に感じる痛みを考えるとただでは済まないような気がして不安がる果歩。

果歩 「大林さん・・・お願いです・・・こんなの外してください・・・。」

大林 「心配しなくても大丈夫ですよ果歩さん。ただ今までより感じやすい乳首になるだけですから・・・ヒヒ・・・まぁ少し乳首が大きくなっちゃうかもしれませんけど、気持ち良くなれるんだからそれくらい良いですよね?」

果歩 「・・・そ、そんな・・・」

大林は心配そうな果歩の様子を意に介する事なく、新たに別の器具を準備する。

ジャラジャラ・・・

次に大林が手にしたのは、一つ一つにコードが付き、束になっている大量の小型ローターだった。

通常のローターよりも小さなそのローターは、楕円型の豆粒程度の大きさ。

それを大林は1つずつ、果歩の身体の至る所にテープで貼り付けていく。

脇、腕、わき腹、内腿、脹脛・・・主に擽ったい場所、つまり感度に違いはあるが、性感帯である可能性がある場所すべてに次々とローターを貼り付けていく。

そして特に白い乳房と、股の付け根辺りには入念に何個ものローターを貼り付ける大林。

果歩 「ン・・・こんなの・・・」

まるで心電図でも測るときの様な状態で、果歩の身体に大量のコードが張り付いている。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあ後はここだけですね。」

大林はそう言って、果歩の股の中心に手を伸ばす。

先程の絶頂で濡れたままの秘裂を、大林は2本の指で左右に広げる。

大林の目の先にあるのは果歩のピンク色の陰核だった。

大林 「ヒヒヒ・・・いやいや、果歩さんはクリまで可愛らしいですなぁ・・・ん?・・・ヒヒ・・・皮が被ってますね、私が剥いてあげましょう。」

果歩の陰核を保護していた皮を、大林は指でグリっと剥いてしまう。

果歩 「・・・ぁ・・・ゥンッ!」

剥き出しになった果歩の陰核は真っ赤だった。

見た目にもそこに神経が集まっている事がよくわかる。

果歩 「ぁ・・・ン・・・・」

皮を被った状態でもかなり敏感だった果歩のそこは、空気に触れただけでもヒクヒクと反応していた。

大林 「ほほう、これはすばらしい、かなり敏感そうなクリですねぇ、どれどれ・・・。」

そう言って大林はその敏感な部分にフゥ?っと息を吹きかけた。

果歩 「ぁ・・アンッ!・・・ぁ・・・ダメ・・・ハァ・・・」

たったそれだけの行為でも、果歩の身体はビクンッと反応を示す。

大林 「ヒッヒッヒッ・・・これは相当過敏な反応ですなぁ!今から大変な事になりそうですねぇ。」

大林は怪しい笑みを浮かべながら、続いてバックから真空パックにされた小さな袋を取り出す。

そして大林がその中から取り出したのは、小さなシリコンできた様な物だった。

1センチにも満たない大きさのそれは、真ん中に丸い穴が空いていた。

果歩 「・・・何ですか・・・それ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・これですか?これはですねぇ、ここに装着させるんですよ。ちゃんと除菌されていて清潔ですから安心してください。」

そう言って大林は指で掴んだそれを果歩の秘部へ近づける。

そして皮を剥かれた果歩の陰核にそれをパチンっとはめ込んだ。

果歩 「アンッ!!ァァ・・・ン・・・何これ・・・何したんですか・・・?」

強い刺激を受けた後、秘部に感じる違和感。

果歩は不安な様子で大林に聞いた。

大林 「ヒヒヒ・・・いやなに、果歩さんのクリトリスの皮を戻らないようにしただけですよ。ほら・・・」

果歩 「ァハァッ!!ンッ!」

大林が指でそこを弾くと、ビクンビクンと大きな反応を示す果歩の身体。

特殊なシリコンを取り付けられた果歩の剥き出しの陰核は、シリコンに軽く締め付けられ、その中心の穴から真っ赤な陰核の頭が押し出されていた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・こんな・・・イヤ・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・嫌と言われてももう私は止められません、こんな興奮するのは久しぶりなんですから。大丈夫です、きっと後悔はさせませんよ。」

そしてやはり大林はその剥き出しになった陰核に当たるように、先程短時間で果歩を快感絶頂に導いた小芥子型の電気マッサージ器をセットし始める。

果歩が暴れても外れないように、入念にテープで巻きつけ固定する大林。

大林 「ヒヒヒ・・・これで完成です。」

果歩 「ハァ・・・こんなのヤダ・・・」

身体の至る所に卑猥なオモチャを取り付けられた果歩。

もうさすがに果歩にも、これらの物がどんな風に動き、刺激を与えてくるか想像がついた。

・・・こんなのダメ・・・絶対おかしくなっちゃう・・・

恐怖にも似た感情を抱く果歩に、大林はバックから取り出し手に持ったリモコンを見せつける。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さん、これスイッチです。もう分かるでしょう?私がこれを押したら、忽ちに果歩さんは快楽の世界に堕ちていくことになります・・・ヒヒヒ・・・。」

果歩 「・・・イヤ・・・やめて・・・やめてください・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・大丈夫です、もう果歩さんは富田さんとのSEXを経験なさったんですから、快楽の世界がどんなに気持ち良くて幸せな気分になれる処かご存知なのでしょう?だったら躊躇う事なんてないじゃないですか。」

果歩 「・・・それは・・・」

大林の言葉に、口を噤んで(つぐんで)しまう果歩。

そう、果歩は知っている…

果歩の身体は知っている…

その全身が溶けてしまいそうなくらいの快感を…

頭の中まで蕩けてしまいそうな快楽を…

何にも変えがたいあの世界に溺れる時の全身で感じる気持ちいい感覚を…

そして果歩の身体は今その世界へ行く事を望んでいる…

大林 「ヒヒヒ・・・では・・・いってらっしゃい・・・」

果歩 「・・・ぇ・・・あっ!ダメェッ!!」

そして果歩の声を無視するように、スイッチの上に置かれていた大林の指に力が入った。

126

それはまるで身体の中、奥深くを電流が突き抜けるような快感だった。

果歩 「あああ!ダメダメこんなのっ!ンッ!!ンーーーー!!!ハァァアアアアア・・・・!!!!」

果歩の全身、ありとあらゆる敏感な部分を奇妙なオモチャ達の細かい震動が襲う。

ぐわぁっと体の中心から体温が一気にあがる。

熱い快感が沸騰したように身体の奥深くから溢れ出す。

そしてそれが始まって10秒程で、果歩の中の快感のダムは早くも決壊を迎える。

果歩 「ハァァアアアア・・・アッアッアッアッ・・・ダメダメダメ・・ハッハッハッ・・・アッ!イクッ!イッちゃう!!!ァアアアンッ!!!!!」

ガチャンッ!!

椅子に身体を固定している黒いベルトを引っ張って身体を捩らせ(よじらせ)ながら、絶頂を迎えた果歩。

あまりにも早くアクメへ登り詰めた果歩の姿は、その刺激が果歩にとっていかに強いものかを物語っていた。

大林 「ヒヒ・・・いいですねぇいいですねぇ!ではその調子でどんどんイキましょうか。」

果歩 「えっ!?え?アッアッアッアッ・・・!!ウソ・・・アッアッアッアッ!!止めてっ!イヤイヤ止めてぇ!!」

一度絶頂を迎えれば終ると思っていたオモチャ攻めは、果歩の願いを無残に裏切り、止まる事はなかった。

果歩 「アッアッアッアッ・・・ホントにアッアッ・・・ンーーーアッアッ・・・イクッ!またイッちゃうぅっ!!!!」

ビクンビクンビクン・・・!!!

1度目の絶頂後、すぐに訪れた2度目の絶頂。

果歩は固定されれた腰を限界まで天に突き出し、背中を仰け反らせた。

大林 「ヒヒヒ・・・じゃあしばらく見学させてもらいますよ、果歩さん。」

大林はそんな果歩の姿を見て冷酷な笑みを浮かべると、オモチャを操るリモコンをスイッチをオンにしたままズボンのポケットに入れて、近くにあったパイプ椅子に腰掛けてしまう。

果歩 「そんな・・・ハァァァ大林さんっアッアッアッアッ・・・ダメェ止めてぇホントに・・・ハァァアアアアッアッアッ・・・!!」

連続して襲ってくる快感によがり狂う果歩。

しかし無機質なオモチャ達はそんな果歩を容赦なく責め続ける。

果歩 「アッアッアッアッ・・・ハァァ・・・おかしく・・・アッアッ・・・なっちゃう・・・」

もはや痛いのか気持ちいいのか分からない程の刺激を受けている乳首とクリ○リスは、焼ける様に熱く感じ、その他の体中に取り付けられたローターの震動は、絶えず小さな快感の波を果歩の身体に流し続けている。

そのため絶頂に達したすぐ後でも、快感の泉がダムを決壊させるのには時間が掛からなかった。

果歩 「アッアッァァアアまた・・・またきちゃう・・・アッ!ンーーーッ!!!」

ビクビクビクビクビク・・・!!!!

何度も快感絶頂に達し、その度に身体を震わせる果歩を、大林はパイプ椅子に座りズボンの上から自身の股間を擦りながら眺めている。

大林 「ヒヒヒ・・・いいイキッぷりだぁ果歩さん。女性のイク時の姿はやはり何度見ても見飽きないです。」

冷静な口調でそう話す大林とは対照的に、強すぎる快感に次第に追い詰められていく果歩。
果歩自身どこが限界なのか分からないが、とにかくその身体はもう限界を超えようとしていた。

果歩 「ハッハッハッ・・・アア・・・もうダメ・・・もうダメ・・・ア?アッアッアッ・・・!!!もうイヤ・・またイクッ・・・アッ!ハァアアアッ!!」

果歩は身体を再度仰け反らせる。

果歩が必死に電気マッサージ器から逃れようにも、その先端はしっかりと果歩の秘部を捕らえて離さない。

そして次の瞬間、ずっとヴィーーンと響いていた電気マッサージ器の震動音は、違う音を鳴らし始める。

ヴィーーーーー・・・ビチビチビチビチビチ・・・!!!

それはまるで水面に電マを当てているかの様な音だった。

そして・・・

果歩 「アッアッアッ・・・あああああ・・・!」

ビチャビチャビチャッ!!

電気マッサージ器を当てられていた果歩の股の中心から、大量の透明の液体が吹き出し始める。

そう、果歩ヴァギナはクリ○リスへの強い刺激のせいで、ついに潮を吹き始めたのだ。

大林 「おぉぉ・・・潮まで吹きますか、素晴らしいですねぇ果歩さんは。ヒヒヒ・・・遠慮せずに思う存分出しちゃっていいですよ。」

果歩 「あああああ・・・」

ビチビチビチビチビチ・・・!!!

果歩の秘部から吹き出た大量の潮は、震動する電気マッサージ器の先端に当たり、周囲に飛び散る。

パタパタパタパタ・・・

下に敷かれた白いビニールシートは、まるで雨に打たれる時のように音を立てて果歩が出した潮で濡れていく。

潮吹きを続ける身体はもはや果歩自身の意思では止める事ができない。

果歩 「ああああ・・・イヤァ・・・ハァァアアまた・・・アッアッアッ・・・!あああ・・・!!」

終わりが見えない強い快感にもう果歩は、自身の意識を保つのも難しくなってきていた。

しかし、大林はそんな果歩をさらに追い詰めるような行動に出る。

大林 「さて・・・。」

大林はゆっくりとズボンのポケットからリモコンを取り出す。

果歩 「ハァアアア・・・・大林さん・・・」

大林を見つめる果歩の潤んだ瞳。

大林はそんな必死で止めてと訴えてくる果歩の瞳を見つめながら笑みを浮かべる。

大林 「ヒヒヒ・・・まだまだこれからですよ果歩さん、私はあなたが壊れるところが見たいんですから・・・。」

そう呟くと、大林は必死な果歩に構う事なく今まで【弱】だったリモコンのスイッチを一気に【強】に変更した。

ヴィィィィィィィーーーーン!!!!!!

果歩 「そんな・・・アッ!!あああああッ!イヤァァァアアアアア!!!!!」

果歩の大きな悲鳴が部屋中に渡り響いた。

恥ずかしがりの嫁と俺の親友のマッサージ

嫁の景子とは結婚して4年経つが、結婚が早かったこともあって、まだお互いに29歳だ。子供もなく、作る予定もなく、二人で楽しく毎日を過ごしている。

景子とは、大学時代から付き合っているので、そこから数えるともう9年も一緒にいる。それでも俺は景子に飽きることもなく、いまだ週に2?3回はセックスもしている。

景子は、夫補正がかかっているかもしれないが、かなり美人だと思う。黙っていると、ちょっと冷たい感じに見えるのが玉に瑕だ。
それに、怒ってにらんでいるときの顔は、北川景子にそっくりに見える。

そんな景子なので、昔からとにかくよくモテていたそうだが、なぜか年下の女子に惚れられることが多かったそうだ。レズっ気のない景子なので、告白されても応えることはなかったそうだが、そういうファンの後輩女子のガードがキツくて、男っ気のない中学高校時代を送ったそうだ。

その反動で、大学に入ってしばらくはコンパ三昧だった景子だが、意外なことに俺と大学2年の終わり頃に付き合いだしたとき、まだ処女だった。意外と古風なところがある景子は、俺と付き合いだしてからも、1年もセックスをさせてくれなかった……。

そして、黙っていると気の強い感じに見える景子だが、ほとんど俺の言いなりみたいな感じだ。セックスも、コスプレや大人のオモチャなどは経験済みだ。
ただ、景子は羞恥心がちょっと強すぎるのか、セックスにあまり没頭できていない感じがあるのが、唯一少し不満な点かもしれない。だがそれも、最近急速に変わってきた。

――ほどよい大きさの胸が、少し小さいスクール水着で押し潰されている。高校の頃のスクール水着だが、その時よりも胸が大きくなっているようで、窮屈そうだ。

かなり使い込まれた感じのスクール水着なので、生地も薄くなているのか、乳首も思いきり浮いている。景子は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら、俺のローター攻撃を受け続けている。結婚してからも、こんなコスプレをしてくれる景子に、本当に感謝しながらも、スクール水着の上からアソコにローターを当て続ける。すでに、スクール水着のアソコの部分には大きめのシミが出来ている。

『あぁっ、うぅあっ! またイッちゃうよぉっ! ねぇ、もう、お願い……あ、あっ! い、入れて下さいぃっ! もう我慢できないよぉっ!!』
景子は、美しい顔を歪ませておねだりをしてくる。この瞬間、俺の自尊心が満たされるような感覚になる。美しい景子に、もう入れてと言わせるのは、本当に男冥利に尽きる。

いい歳をした景子に、こんな格好をさせて、こんな風にオモチャで責めるなんて、ちょっと痛い夫婦なのかも知れないが、夫婦円満の秘訣かな? とも思っている。

「どうしたの? もう欲しくなっちゃったの? さっき浩介に、たっぷり胸チラ見られて、興奮した?」
さっきまで、一緒に飯を食っていた浩介のことを引き合いに出す。浩介は、大学時代からの親友で、大学時代には3人でよく遊んだりもした。浩介は、ラグビー部だったのでかなりマッチョで、雄という感じの男だ。でも、その筋肉と濃いめの顔のせいで、女の子というよりはホモにモテるような感じだった。

そして浩介自身も、それほど女の子に興味があるという感じではなく、彼女を作ったりしないで今に至る。もしかして、実はゲイなのかな? と思うこともあるくらいだ。

でも、俺と景子が結婚して、俺達の家で一緒に飯を食ったりするようになり、浩介はゲイではないと確信した。なぜなら、景子の胸元や、スカートからのぞく太ももをチラチラ見ていることに気がついたからだ。
大学時代には気がつかなかったことだが、確実に見ていることに気がついて以来、景子とのセックスの時に、その話をするようになった。

すると景子は、もともと恥ずかしがりなので、凄く恥ずかしがった。それだけではなく、明らかに興奮が増している様子があった。景子いわく、他の男に見られてると思うと、俺に申し訳ないという気持ちが起きるそうだ。景子の体は俺の物なのに、他の男に見られてしまって、申し訳ないということらしい。そして、俺じゃない男に見られているという状況が、背徳感というか羞恥心を刺激して、興奮してしまうようだ。

それを知って以来、俺のリクエストは少しづつエスカレートしていき、恥ずかしがる景子に胸元の開いたシャツを着せたり、短めのスカートを穿かせたりした。
そして、3人で飯を食っているときに、チラチラ景子を気にする浩介と、恥ずかしがる景子を見て、俺は内心ニヤけていた。

そして今日も、大胆に胸元が開いたシャツに、ノーブラという冒険をさせてみた。浩介は、食事の途中で景子がノーブラということに気が付いたみたいで、挙動不審になった。

二人は、テーブルを挟んで向かい合わせで座っているので、お互いがお互いを気にしているのが丸わかりだ。
「わるい、景子、ソース取ってくれる?」
俺がそう言うと、
『え? あ、うん、よいしょっと』
そう言って、体を乗り出すようにして、浩介の手元にあるソースを取ろうとする。前屈みにもなっているし、手を伸ばしているので、浩介の目には景子の胸元がモロに見えているはずだ。もしかしたら、角度的に乳首まで見えてしまっているかもしれない。

景子はそれがわかっているからか、ソースを取るだけなのに、動きがロボットみたいにぎこちない。
そして、それとなく浩介を観察すると、思いきり胸をガン見している。そして、急に気がついたように、
「あ、ゴメン、はいどうぞ」
と、ソースを手に取り、景子に手渡した。
『ありがとう。はい、どうぞ』
そう言って、今度は俺にソースを手渡す景子。頬が赤くなっているのが可愛い。

「アレ? 浩介もかける?」
俺は、自分のコロッケにソースをかけた後、そう聞いた。
「あ、かける。ソースもらうわ」
そう言って、手を伸ばしてくる浩介。微妙に、申し訳なさそうだ。その態度を見て、やっぱり景子の乳首まで見られてしまったかな? と思った。そして、
「景子、かけてあげなよ」
と指示をした。

『え? うん、いっぱいかける?』
景子は、俺の意図を察したのか、ソースを掴んだ。
「あ、悪いね。いっぱいぶっかけてくれる?」
浩介がニヤけながら言う。
『なんか、エロ?いw その言い方、セクハラだよw』
「何でだよw 早くぶっかけてよw」
楽しそうな二人。付き合いが長いので、下ネタとかも全然ありだ。

『じゃあ、ぶっかけちゃうねw 髪の毛についちゃったらゴメンねw』
景子も悪のりする。
「いいよ、早くか・け・てw」
ケイスケも楽しそうだ。

「アホかw いいからかけろよw」
俺がせかすと、やっとかけ始めた。テーブルの反対側から慎重にソースをかける景子。完全に胸が丸見えのはずだ。じっと見つめる浩介。
最近浩介は、胸とか太ももを見ていることを、俺達に見られているのがわかっているような気がする。その上で、遠慮なく見ている感じがする。

俺が、そっと景子の足をテーブルの下で蹴ると、
『あぁ?、どこ見てるの? エッチぃw』
と、景子がシャツの胸元を引っ張り上げながら、イタズラっぽく浩介に言った。これは、打ち合わせどおりだ。
浩介は、初めての景子のリアクションに一瞬固まったが、すぐに、
「そりゃ見るだろw それに、なんでノーブラなんだよw」
と言った。楽しそうに開き直る浩介。
『え? ウソ……ほんとだw 忘れてたw』
景子は、わざとらしく自分の胸元を確認して、そんな事を言った。
「ぷはw 忘れるとかw」
吹き出す浩介。
『見えた?』
上目づかいで、照れながら聞く景子。スゲぇ可愛いと思う。
「み、見えた……ピンクだったw」
正直な浩介。こう言うところが、コイツのいいところだと思う。
『もう! どうしよう? 浩介に、目で犯されちゃったよぉ?』
泣き真似しながら、俺にもたれ掛かってくる景子。
俺は、よしよしと言いながら、頭を撫でる。そして、
「汚されちゃっても、景子は綺麗だよw」
と言ったみた。

「いや、わるいw ゴメンね、景子ちゃん」
楽しそうに謝る浩介。

こんな風に、少しエッチで楽しい食事をした。でも、このやりとりの途中で、シャツに浮き出るほど乳首を硬くしていた景子がいた……多分、浩介もそれに気がついたと思うが、それにはなにも言わなかった。

ノーブラで、乳首まで見られて、しかも乳首を勃起させている景子。最近では、こういうシチュエーションがたまらなくなってきた。愛する妻を、他人に目で犯される……どうしてこんなに興奮するのだろう?

そして浩介が帰ると、頼んでもいないのにスクール水着を着て抱きついてきた景子。散々ローターで責め続けると、何度もイッた後、
『あぁっ、うぅあっ! またイッちゃうよぉっ! ねぇ、もう、お願い……あ、あっ! い、入れて下さいぃっ! もう我慢できないよぉっ!!』
とおねだりをして来た。

俺はローターを当てたまま、スクール水着に浮き出ている勃起した乳首をつまみ、
「ほら、さっきもこうなってたよねw 浩介、景子の勃起した乳首ずっと見てたよw」
『ヤァァ……そんな……あっ! あっ♡ イクっ♡ イクぅぅっ!!』
と、また痙攣しながらイッた。

すると、本当に限界を突破したようで、景子が四つん這いになった。そして、自分でスクール水着のアソコをズラして、
『もう入れてっ! お願いします! あっくん、来てぇっ!』
と、泣きそうな顔で言ってきた。
俺は、その顔に我慢できなくなり、ゴムを着けるとすぐに挿入した。ズラしたスクール水着が窮屈だったけど、その窮屈さも犯しているようで興奮に繋がった。
『ああぁっ! あっくん、好きぃっ! あっ! あっ♡ あぁっ♡』
可愛らしくあえぎ始める景子。イキまくった後なので、膣の中が熱くうねっている。そして、スクール水着の景子を、バックから犯しているというシチュエーションもあってか、もうイキそうだった。

必死でイきそうになるのを抑えながら、ゆっくりと腰を振る。
『あっ♡ うぅあっ! あっくん、気持ちイイィッ! も、もっと……強く……』
景子は、耳まで真っ赤にしながらおねだりをしてくる。恥ずかしがりなくせに、快感にはけっこう貪欲なのが景子のいいところだと思う。最近まで、景子がこの貪欲な部分を見せることはなかった。浩介とのちょっとエッチな食事会が、景子をいい意味で変えてくれた気がする。

俺は景子のおねだりを聞き、強く腰を振ってあげたい気持ちだが、イキそうなのでごまかすように正常位に移行した。
すると、景子が嬉しそうに俺に抱きつき、キスをしてきてくれた。舌を絡めながらの正常位は、本当にヤバい感じで、一気に限界が近づいた。

ただでさえ、30歳近い景子がスクール水着を着ているという状況に興奮していただけに、もう動くことも出来なかった。

景子は、恥ずかしそうにモジモジしながら、腰を微妙に動かしている。正常位で寝ている景子が、照れながら腰を動かす姿は、俺のお気に入り中のお気に入りだ。

そして動けない俺は、ごまかすように景子の乳首をつまんだ。スクール水着の上からでも、はっきりとわかる乳首。浩介はピンク色だと言っていた。実際、景子は驚くほどピンク色の乳首をしている。浩介に見られてしまったのは間違いなさそうだ。

『うぅああっ! ダメぇ、乳首気持ち良いよぉっ!』
泣きそうな顔で俺を見つめながら言う景子。
「ほら、浩介に見られた乳首、カチカチだよw」
『イヤァぁっ! ゴメンなさイィッ! み、見られちゃったよぉ……あっくんじゃない人に、見られちゃったよぉ……』
景子は、本当に申し訳なさそうだ。でも、それ以上に顔はとろけた風になり、アソコもキュウキュウと痛いくらいに締め付けてくる。
いつも以上に感じているのは間違いない状況だ。

イキそうな興奮におかしくなった俺は、
「浩介にこうされたいんだろ? 見せるだけじゃなくて、乳首つまんでもらいたいんだろ!」
と、強めの口調で言ってしまった。
『ヤァァァッ!! ダメぇっ! そんな……あぁっ!! イクっ!!イックぅっ!!』
景子は、俺の言葉に驚くほど強く反応して、ほぼ絶叫しながらイッてしまった。その上、絶叫しながら全身に力を入れて、腰まで振ってきたので、俺までイッてしまった。
自分で腰を振らずに、景子の方が腰を振ってイカされたのは初めてだったが、ヤバいくらいに気持ち良かった。

『もう! 変な事言っちゃダメだよ……バカ……』
俺に抱きついて寝転びながら、景子が甘えた口調で言う。
「でも、感じてたじゃんw 想像した?」
『そ、それは……するわけないじゃん!』
顔を真っ赤にして、ムキになる景子。

「ムキになるなってw 想像するのは自由だよw あ? 想像だけじゃなくて、してみたいの?」
『バカッ! もう知らないっ!』
マンガみたいにぷぅっと頬を膨らませて、怒り始めた景子。あわてて謝りながら抱きしめると、
『見たいの? 私が浩介くんに触られるところ……』
と、俺の顔を見ずに聞いてきた。
「えっ!? 見せてくれるの!?」
俺が驚いて聞くと、
『あっくんが見たいなら……あっ! でも、触るだけだからね! それ以上は絶対無理だからね!!』
と、慌てて言った。

まさか、こんな事を許可してくれるなんて思ってもいなかった。それだけに、めちゃテンションが上がった。

そして、さっそく次の日に実行することにした。

「なんか、いつも悪いね」
景子の手料理を食べながら、浩介が言う。
『全然! いっぱい食べてくれるし、嬉しいよ!』
エプロン姿の景子が言う。今日は、スカートでもないし、胸元も開いていないタイプの部屋着を着ている。心なし、浩介はがっかりしている感じがする。

「いや、こっちこそ悪いね、いつも色々買ってきてもらっちゃって」
浩介は、酒とかスィーツなんかを買ってきてくれる。
「いやいや、これくらいはしないと。いつも良いもの見せてもらえるしねw」
と、おどける浩介。

『やっぱり見てたんだw エッチw』
景子が楽しそうに言う。下ネタになると、正直興奮する。自分の嫁が、他の男と下ネタを話すのは、普通はムカつくモノなのだろうか? 俺には最高のご褒美だ。

「でも、今日はつまんないだろw」
俺が浩介に言うと、
「わかる?w なんか、今日はガード堅いよねw」
浩介は、悪びれもせずに言う。
『じゃあ、食事終わったら、サービスタイムしてあげるw』
景子が意味ありげに言う。ここまでは打ち合わせどおりだ。後は、自由にしろと言ってある。

「マジで!? サービス!? ヤバい、鼻血がw」
浩介のこのノリ、嫌いじゃないw

そして、急に急いで食べ始める浩介。妙に可愛らしいと思ってしまったw

そして急ピッチで食事が終わると、浩介はワクワクドキドキしているのがわかった。犬だったら、尻尾振りまくりな感じが伝わってくる。

『じゃあ、座って飲んでてねw』
景子が浩介をソファに座らせて言う。そして、リビングから出て行った。

「なぁなぁ、なんだろう? サービスタイム? スゲぇ楽しみ!」
俺に、無邪気な笑顔で聞いてくる浩介。俺が景子の夫だと言うことを、忘れているのかと思ってしまう。
それに、俺自身サービスタイムの内容は知らない。景子がなにをするつもりなのか、俺自身ドキドキだ。

まぁ落ち着けとか言いながらビールを飲んでいると、ガチャッとドアが開いた。

「うぉっ! スゲぇ!」
浩介が驚きの声をあげる。

リビングに入ってきた景子は、ビキニの水着姿だった。それも、初めて見るような水着だった。
ピンク色のビキニなのだが、下は普通の気持ち小さめかなと思う三角ビキニで、上がヤバかった。布がとにかく小さくて、ハミ乳どころの騒ぎではなかった。上下左右、もれなくはみ出ている胸は、裸よりもエロく見えた。

『ちょっと、小さすぎたかな?』
照れた顔で言う景子。本当に、エロい……そして、こんなモノを浩介に見られてしまって、少し後悔もしてしまった。まさか、景子がここまでするとは思わなかった。恥ずかしがりで、控えめな景子……それが、ソフマップも驚くようなエロビキニを着ている……。

唖然とする俺にかまわず、スッと浩介の横に座る景子。
「いいね、いいねぇ?! 最高だよ!」
テンションマックスで、景子をガン見する浩介。

『へへw お待たせw じゃあ、注いであげるね』
そう言って、浩介にビールを注ぐ景子。なんか、急にエロキャバクラになった感じだ。

「いや、マジで良い形してるよね。それに、思ったよりデカいしw」
『見たことあるクセにぃ?w』
「い、いや、胸チラだと、大きさとかよくわかんないし。でも、ほんと景子ちゃん綺麗だよね。顔も体もさ」
『そんなことないよぉ。なんか、恥ずかしくなってきた……』
褒められて、照れ始める景子。だけど俺は、ビキニトップに乳首が浮き始めたのを見逃さなかった。

「アレ? 何か出てるよw」
俺が、浮いた乳首を指摘すると、
『バカ……』
と、何とも言えない不思議な表情でそう言った。
「あ、ほんとだ。なになに、興奮してんの?w」
浩介も、景子の浮いた乳首を見てそう言う。でも、景子は胸を一切隠さない。

『水着がキツいからだよw 興奮なんてするわけないじゃんw』
景子はそんな風に答えるが、気持ち頬が上気している気がする。

「ウソウソw だって、見るからにカチカチだよw」
浩介が、興奮した感じで言う。いつもの下ネタとは、空気が違う。なんというか、浩介に余裕みたいなモノがない気がする。やりたくて仕方ない高校生みたいになっている感じだ。

「じゃあ、触って確かめてみたら?」
俺は、緊張で自分の声が震えているのがわかった。
「いいの!? マジで、いいの?」
浩介は、驚きながら景子に確認する。
『別にいいよ……だって、固くなんてなってないしw』
景子の声も、微妙に震えているのがわかる。

「じゃ、じゃあ、失礼して……」
浩介が、景子の乳首に手を近づけていく……。

俺は、何も言えずに見ているだけだった。そして、嫉妬も怒りもなにもなく、ただ興奮していた。

景子は、迫ってくる浩介の手を、ただじっと見ていた。そして、急に俺を見た。目がバッチリあって、俺は変に動揺してしまった。
景子は真顔で俺を見ながら、黙っている。射すくめられてしまったように動けない俺に、景子は、”いいの?”と、唇だけを動かして聞いた。

俺は、ほぼノータイムでうなずいてしまった……。

そして、浩介の指が景子の乳首を触った。もう、興奮がヤバい……。

『ね? 固くないでしょ』
少し固い声で景子が言う。
「どこがw カチカチですけどw」
乳首を触ったまま、浩介が言う。
『そんなわけないじゃんw』
景子がからかうように言う。目の前で、自分の嫁が他人に乳首を触られている……今までの、ただ見られているだけのプレイとはまったく違う。扉を開けてしまった感じだ。

「触り方が悪いんじゃね? もっとしっかり確かめろよ」
俺は、さらにけしかけた。景子が、驚いた顔で俺を見る。でも、俺はすぐに目をそらしてしまった……。

「あ、あぁ、そうだな……」
浩介はそう言って、景子の乳首をつまみ始めた。水着の上からとはいえ、乳首をつままれている景子……。

『……ね? 固くないでしょ?』
景子が、少し戸惑い気味に言う。想定していた以上の状況に、戸惑っている感じだ。

「いやいや、まだわかんないだろ? もっとしっかり確かめろよ」
俺は、さらにけしかけた。止めないといけないという気持ちもある。でも、興奮が俺を狂わせる。

「あ、あぁ、じゃあ、失礼して……」
浩介は、そう言って景子の乳首を指でつまんだり緩めたりし始めた。
「やっぱり、固いと思うんだけどw」
『そ、そんな事、ないよ……ん、もう、いいでしょ? ン……』
「あれれ? なんか声出てるけどw」
『い、痛いからだよ。浩介くんが強くつまむから……』

「片方でいいのか? 両方チェックしないと」
俺は、さらにけしかける。景子が、戸惑いの顔で俺を見る。でも、また目をそらしてしまった俺……。

「そうだな。じゃあ、失礼して」
浩介は、もう遠慮ない感じだ。そして、もう片方の乳首に指を伸ばした。俺の目の前で、両乳首をつままれている景子。
こんなのは、想定外だ。ちょっとおっぱいを触らせる程度を想定していた。それが、乳首を触らせている……しかも、可愛い吐息まで漏れてしまっている……。

『ダ、ダメ、もう、終わり、ん、止めて……あ、ダメ、ン』
景子の顔は、戸惑いと不安に満ちていた。

「ほら、直接確かめないと……わかんないだろ?」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた。

『ダ、ダメだよ、そんなのダメぇ!』
驚いて叫ぶように言う景子。

だが、浩介が無言で景子のブラトップを下にズラした。ポロンとこぼれ落ちる真っ白な二つの乳房。巨乳というレベルではないかも知れないが、けっこう大きいと思う。そしてとにかく、抜けるように白くて美しく、形も良い。

慌てて両腕を胸の前でクロスして隠そうとする景子。だが、それより早く浩介の手が滑り込んだ。景子の両胸を手ブラでもするように、手のひらをスッポリと覆い被せた浩介。

完全に、生乳を触られてしまっている。
『ダメ、ダメだよ、ねぇ、あっくん、止めて……』
俺を見て、助けを求める景子。

「どうだ? 固い?」
俺は、なんとかそれだけ言えた。景子は、俺の言葉に驚いたような顔になる。

「あぁ、やっぱり固いなぁw ねぇ、景子ちゃんw」
浩介も、俺の意図がわかってきたようだ。

『そ、それは、浩介くんが揉むからでしょ!』
「ははw 固くなってるのは認めたねw」
『うぅ……もういいでしょ? 固くなってるから、認めるから! もう、手どかして……』
俺は、恥ずかしがりながらも必死になっている景子に、ドキドキした。もっと……もっと……そんな気持ちに取り憑かれてしまう。

「じゃあ、マッサージしてもらえば? 浩介、マッサージスゲぇ上手いんだぜw」
俺の言葉に、二人とも?? と言う感じになったが、浩介がすぐに意図を理解してくれた。

「あぁ、じゃあ、後ろからw」
そう言って、景子の後ろに回り込み、座る啓介。
『ダ、ダメっ! もう終わりだよぉ! ダメ、あ、あぁ、ダメぇ』
抵抗して逃げようとする景子だが、後ろから両胸をガシッとつかんで、逃がさない浩介。そして、すぐに胸を揉み始める。

「スゲぇ……超柔らかい。あ、でも、ココこってるなw」
そう言って、景子の両乳首をつまむ浩介。そのまま、乳首をコリコリ責め始める浩介。

なんだこれは? 軽い食後の下ネタ……ちょっと触らせるだけ……そのはずだったのに、これではまるでセックス前の前戯のようだ。

『ダメっ! ダメぇ……あ、あっ! そんなの、あぁ! 止めてぇ! ダメ、ダメだよぉっ!』
後ろから両乳首を責められて、声がこらえきれなくなっている。そして、俺に助けを求めるように見つめる景子。その目は、怯えているようにも見える。だが、漏れる吐息には、確実に甘い響きが混じっている。

浩介は景子の後ろから、嬉しそうな顔で景子の胸を揉み続ける。乳首を指でこね回したり、胸そのものを持ち上げて、手を離してボヨヨンとさせたり、好き勝手に景子の胸を弄んでいる。

景子は俺の顔を見つめながら、首を左右に振っている。止めてもらいたいのだと思う。でも俺は、
「浩介って、舐めてマッサージするんじゃなかったっけ?」
と、さらにエスカレートさせるようなことを言ってしまった。

『そんなのダメっ! ホントにダメ! んあ、ダメぇ、指、止めてぇ……うぅあっ!』
俺の顔を見つめながら、泣きそうな顔で言う景子。でも、どうしても声に甘い響きが混じってしまう。

性欲は満たせたが・・・

皆さんは無性にやりたくなる時ってないですか?誰でもいいからしたい!!て感じで・・・今回はそんな話です。

僕はみきお38才独身、どこにでもいる普通のサラリーマンです。

彼女と別れて半年が経ち、仕事が忙しく風俗すら行けない状況でした。

その日は朝からムラムラしてました。(笑)

仕事も落ち着いたので翌日は代休を取ったので帰りは思い切り遊ぼう(風俗)と考えていましたが、セフレ掲示板にちょっと釣り糸でも垂らしてみようかと、あくまでも食事でもを強調して愛人四つ葉にカキコミしました。

打ち合わせが終わり席に戻ると1通のメールが来てました。

愛人四つ葉のカキコミに食いつき、メールに25才の人妻(160.80のHカプ)と書いてあります。

ちょっと迷いましたが欲望には勝てず返信するとサクサク話が進み、その日の夜に会うことになりました。

うまく行き過ぎなので警戒しながら待ち合わせ場所へ・・・居ました体型は柳原可奈子みたいにハチ切れんばかりの身体で顔はマキバオー緑を基調としたラインの出る服装でHカプと言うだけあって胸が異様に目立ち、まるでイモムシみたいでした。

軽く自己紹介をして食事に向かいました。

見た感じ年齢に偽りはないようでした。

取り敢えず個室のある居酒屋に入り、好きなものを注文させました。

【そんなに食うんかい?!】てくらい頼んでました。

料理が届くと、左手に酒右手に食べ物・・食べると言うより喰らうという表現がピッタリな感じ。

しかも汗をかきながら・・・見てるだけでお腹一杯です。

料理がなくなっても酒を喰らっていました。

「はぁ?お腹イッパイ・・もう入らないよ?」(そんだけ食えばね?)

「ねぇ?もう一杯お酒とデザート頼んでいい?」
「ど、どうぞ」(まだ食うんかよ)

会計を済ませ店を出るとマキバオーは完全な千鳥足で危ないから腰に(腹に?)腕を回し支えていました。

服の生地と肉の関係でバナナクッションの感触で気持ち良かったんですが、駅に向かう途中の人達には「何だよあれ?」とか笑われてました。

笑われる以外は予定通りだったので、ホテルが近づいてきたので

「大丈夫?ねえ、ちょっと休んでかない?疲れてちゃったよ」
「え?そんなつもりで来たんじゃないのに?」

とか言ってる割には抵抗なくホテルに入れました。

「この部屋がいい?」と自らボタンを押すマキバオー部屋に入って気がついたのですが、SMチックな部屋でした。

エレベーターに乗ると「ねぇ?チューして」とDKしてきました(何か色んな味がする)

キスをしながらスカート上げて尻を鷲掴みするとTヒモパン。

エレベーターの扉が開いたのでスカートを上げたまま部屋に向かいました。

部屋に入ると再びキスをしてきたのでヒモパンを解いて手マンをすると既にヌルヌルキスをしながら部屋に入りベッドに押し倒し生挿入。

胸を揉みながら腰を動かしていると「もっと強く揉んで?」とか良い出しました。

「マキバ子は虐めてほしいのか?」
「うん、い、いっぱい・・イジメて・・・うんぁ?」

イキそうになったので、マウントポジションをとり、マキバ子の口にツッコミ、イマラぽく口内発射しました。

マキバ子の口元から垂れていました。

部屋に漂う汗臭、H後臭とマキバ子の顔を見て、ちょっと自己嫌悪・・・

でも今日は【誰でも良いから】が課題だったので気が済むまでヤル事にしました。

水分補給などをしてからシャワーを浴び出てきて、そのままマキバ子を拘束椅子(合ってる?)に座らせ、手足をロックして足を全開に広げました。

二穴とも丸見えで股間はDB特有の黒墨はなく綺麗な色でした。

勇気を出して顔を近づけましたが、満州も酷くありませんでした。

胸を鷲掴みにしながら「旦那にもこうやって虐めてもらってるの?」と乳首を弾くと「うんぁ?旦那はこんなことしてくれない」「パイパンは旦那なの趣味?」「そう」クリをなぞると「あっ、あ?」と喜びます。

自販機を見ると玩具が売っていたので、乳首ローターとバイブを購入しました。

まずはローターをセットしスイッチを入れると「いい、いい、もっと強く」とおねだりしたのでMAXにして放置。

それを見ながらビールを飲んでいると、二穴ともヒクヒクしてました。

洗面台にあったモンダミンを口に含みマソコに少しかけると「やだ!何?何?スースーするスースーする!いや、いや」とか言ってました。

モンダミンで嗽をしてマソコを舐めあげると「ダメダメ・・スースー・・スースー」(何言ってんだ?)

モンダミンとマソ汁が混ざって変な味なので挿入しました(ちょっとスーっとします)

イキそうになったので口内発射して掃除フェラをさせながら「これ好き?」とバイブを見せると「使ったことない」と言うので一気に入れ、スイッチをMAX入れると「あ?あ?あ?・・・」と奇声をあげました。

「ほら、ちゃんと綺麗にして」とフェラをさせるのですが奇声を発して口が役に立ちません。

仕方がないのでビールを飲みながら眺めていると、尻穴が淋しそうだったので、またまたモンダミンを少しだけ塗ると「あ?あ?あ?・・・お尻スースーあ?あ?お尻がぁ??」と悶えました。

どうせならと思いギルド?ディルド?(玉が沢山ついてる)を購入して入れてあげました。

「お尻、お尻、お尻?」とか言ってました。

そのままにしてシャワーを浴びて出てくると涎を垂らしながら悶えてました。

喉が渇いたと言うので飲みかけのコーラを与えると、むせ返ってました。

飲みづらいというので理科の実験みたいにチソコに伝わせながら飲ませました。結局むせてましたが(笑)

「そろそろ、止めよか?」
「いや、やめないで」

取り敢えず一旦全部外して水分補給をさせました。

マキバ子が風呂上がりのオヤジのように、コーラを一気飲みし始めたので、バイブを突っ込んでMAXにすると「ん???」とか言いながらコーラを逆流させ鼻から垂らしてました。

酷い顔になってむせてました。

コーラを取り上げマキバ子を壁の方に向けて拘束し、ディルドも装備しました。

壁とマキバ子の間に入りフェラをさせました。

お尻を突き出しお尻をクネらせ、感じながらシャブっています。

フェラの最中にゲップをするので、ひざまづかせパイズリに変更風呂にあったローションを垂らして、やっと7割勃起状態。

2回逝っているのでイマイチ勃起具合がよろしくないので、生挿入すると回復してきました。

激しく腰を動かすと「気持ちいい・・・またいっちゃう、いく、いく、いく?」と果て腰砕けになってました。

全身痙攣のようにビクビクしていて、まさに釣り上げた巨大魚。

しかも潮を噴いて僕の股間はビショビショです。

立つように促すと「立てない」と言うので前に回って、お掃除フェラさせました。

仕方がないので再度椅子に移動し、拘束して挿入すると首を振りながら悶えていました。

一旦抜きバイブを挿入しゴムをつけローションを塗りディルドを抜きました。

お尻の穴にもローションを塗り挿入しようとすると「お尻はダメ、ダメ、したことないダメダメ?」「したことないないんだ」と言いながら、ゆっくり挿入。

「お尻はダメ??痛い、痛い?」構わず入れていきます。

「いたい、い、いたい?ダメ??」
「全部入っちゃったよ」ゆっくり腰を動かします。

「いや、い、たい、いたい、ん?いたい、いい、い、いい?あ?」と感じ始めました。

自分も初体験だったので興奮MAXでした(笑)

お尻も堪能したのでバイブとチソコ抜きバイブをお尻に入れ、ゴムを外してチソコをマソコに入れました。

マキバ子はゴムを外したことに気付いてません。

そのまま一気に腰を動かし自分の快楽のままに中に出してしまいました。

その後はお掃除フェラをさせて、シャワーを浴びて寝ました。

翌朝股間が気持ち良くて目が覚めると、マキバ子が四股を踏むような感じで腰を上下させてました。

ちょっと頭にきたので、バックの体勢にしてバイブをツッコミみ、アナルを犯しました。

自分の性欲は満たせましたが、やっぱり「う?ん」て思ってしまいました。

以上で愛人四つ葉での報告を終了します。

人妻 香苗 4

27

恭子 「香苗さ?ん!」

香苗 「ぇ……?あ、恭子さん。」

それはある日の朝の事だった。

香苗がゴミ出しに行くところで、後ろから来た恭子が声を掛けてきた。

恭子 「おはようございます。」

香苗 「おはよう、恭子さんは今から出勤?」

恭子 「はい、なんだかお隣なのに、お顔合わせるのは久しぶりですよね。」

香苗 「ホント……恭子さん近頃は一段と忙しそうね、帰りもいつも遅いんでしょ?」

以前は恭子を部屋に呼んで晩御飯を共に食べたりしていたが、最近はそういう事もめっきり減ってしまっていた。

最近の恭子は今まで以上に朝の出勤が早く、帰りも夜遅い。

休日に何度か恭子を食事に誘おうかと考えていた香苗だったが、きっと疲れているだろうと思って遠慮していた。

恭子 「毎年この時期は忙しいんですよ。祐二さんも最近は忙しいんじゃないですか?」

香苗 「うん、やっぱり今はどこの会社も忙しいのね。恭子さんも大変でしょ?疲れとか溜まってるんじゃない?」

恭子 「ん?多少はありますけど、私今の仕事好きだから、結構楽しんじゃってます。それに今の時代、仕事がないより忙しい方が恵まれてると思いますし。」

香苗 「そ、そっかぁ…。」

そう仕事の話をする恭子の表情は明るかった。

毎日仕事を長時間して、部屋には寝るためだけに帰ってきているような忙しい生活をしているというのに、恭子の表情からは疲れは感じられない。

……やっぱり恭子さんは凄いわ……

そんな恭子に対して、同年代の女性として香苗が尊敬心を抱くのは当然かもしれない。

自分とは違う人生の道を歩んでる女性が近くにいる。

自分も結婚せずに仕事を続けていたらどんな人生になっていたのだろう。

でも少なからず、恭子のように社会に揉まれ、忙しさに追われる毎日を送る事に、自分が耐えれる自信は無かった。

そういう事を考えるといつも同じような結論に至る。祐二と結婚してよかったと。

楽な道を選べて良かったという意味ではない。

この先子供ができたりすれば、子育てと家事で今の数倍忙しくなるだろうし、専業主婦も楽ではないのだから。

しかし家事が得意な香苗にとっては、やはり女性としてこちらの道がきっと正解だったのだ。

恭子 「そういえば……香苗さん、最近英治が昼間にご迷惑掛けてたりしませんか?」 

香苗 「……え?」

英治……それは恭子の恋人であるあの中嶋の事だ。

香苗は急に恭子が中嶋の話をふってきた事に動揺していた。

香苗 「あ……え…えっと中嶋さん?ど、どうして?」

恭子 「最近英治、私の部屋にずっといるんですよ。」

香苗 「そ、そうなんだ……。」

恭子 「え?香苗さん知りませんでした?私の部屋にずっと英治がいた事。」

香苗 「ぇ…あ…そ、そういえばエレベーターで1回いっしょになったっけ……そっかぁずっと居たんだね、それは知らなかったぁ……」

この時の香苗は明らかに動揺と嘘が顔に出ていて不自然だった。

そう、香苗が言っている事は嘘である。

恭子の部屋に中嶋が居座っていた事は知っていたし、それどころか香苗は、恭子の部屋で昼間中嶋が毎日何をしているのかまでよく知っているのだから。

恭子 「彼の仕事って基本的にどこでできますから。」

香苗 「そ、そういえばそうだったね……。」

恭子 「だから昼間とか香苗さんに迷惑とか掛けてないか心配で、あの人変わってるとこあるから。」

香苗 「べ、別に……そんな事は無かったけど……会ってないしね……」

恭子 「そうですか、それなら良かった。何か英治がご迷惑掛けるような事があったら直ぐに私に言ってくださいね、叱っておきますから。」

そう冗談っぽく笑いながら言われ、香苗もそれに合わせるようにして笑顔を作っていた。

恭子の電車の時間もあるので、マンションの前で早々に別れた2人。

恭子に手を振り終わった香苗は、思わずその場でため息をついた。

香苗 「……はぁ……」

恭子の元気で幸せそうな顔を見ていたら、なんだか香苗は気が重くなるような気分になった。

中嶋が昼間にしている事、それを知った最初の頃は恭子にその事を伝えるべきか迷っていた香苗。

別の女性を部屋へ連れ込んでいる中嶋に、1人の女として嫌悪感や憤りを感じていた香苗。

しかし今、毎日自分がしている事を考えたら、決して恭子にその事は言えない。

ゴミを出し終わり部屋へと戻る途中、ふと恭子の部屋のドアの前で立ち止まった香苗。

……今、この部屋に中嶋さんがいるんだわ……

毎日毎日、あんな事をしているいい加減な男。

普通に考えたら嫌悪感しか感じない男。

しかしそんな男に香苗は今、密かに振り回されている。

欲求に負けてしまったあの日から、香苗の昼間の生活は一変してしまった。

家事の仕事も、近頃手抜きになってしまっている。

こんな事ではいけないと思いながらも毎日してしまうあの行為。やめられないあの行為。

香苗 「……。」

恭子の部屋のドアをじーっと見つめる香苗。

このドアの向こうにその原因を作っている張本人がいるのだと思うと、なんだか身体がまた熱くなってくるようだった。

香苗 「……。」

と、香苗がそんな事を考えながらボーっと恭子の部屋の前で立ち尽くしていたその時だった。

ガチャ……

香苗 「……えっ……!?」

香苗は一瞬、心臓が止まるのではないかというくらいに驚き、そして焦った。

突然その恭子の部屋のドアが開いたのだ。

香苗 「……ぁ……」

突然の事にその場で固まってしまう香苗。

そしてその部屋から出てきたのは当然、あの男だった。

28

全身が強張って、身体が動かない。

ここ最近の香苗にとって、ずっと声と妄想の世界だけに登場していた男が、今目の前に現れたのだ。

自分の妄想の中で膨らみ続けていたその男のオーラに、香苗は一瞬にして包み込まれ、固まってしまった。

緊張とは違う、何か心臓をガシッと掴まれてしまったかのような気持ち。

香苗 「……」

中嶋 「……ん?」

恭子の部屋から出てきた中嶋は、開けたドアのすぐ目の前に人がいるのに気付き、一瞬少し驚いたような表情を見せた。

しかしそれが隣に住む香苗だと分かると、中島の表情はすぐにあのニヤっとした笑みに変わる。

中嶋 「あれぇ?奥さん、どうしたんですか?そんな所に突っ立って。」

香苗 「ぇ……ぁ……」

中嶋の声だ。

いつも壁越しにこっそり聞いていた中嶋の低い声が、胸の奥まで響いて身体の中にまで入ってくる。

その瞬間、香苗は自分の身体が急激に熱くなっていくのを感じた。

ドクドクドクドクドク……と、身体の芯から血液が沸騰していくかのように一気に熱くなっていく。

中嶋のオーラと低い声に自分の身体が侵食されていく、そんな感覚だった。

香苗 「…ぁ……あ、あの……えっと……」

パニック状態。

中嶋に今何を聞かれたのか、自分が今何を答えればいいのか分からない。
それどころか、どうやって声を出せばいいのか、どうやって呼吸をすればいいのかさえ香苗には分からなくなっていた。

それぐらいに動揺していたのだ。

中嶋 「ん?どうしたんですか?顔が真っ赤ですよ奥さん。」

香苗 「い……いえ……あの……」

額から汗がジワァっと噴き出してくる。

物凄くアルコール度数の高い酒を飲んだときのように、香苗の身体はある種の反応を示していた。

そう、頭で感じて起きる反応ではなく、つま先から脳髄までの全身が、香苗の意思とは関係なく大きな反応を示している。

そしてそれはもちろんアルコールのせいでなく、明らかに目の前にいる男、中嶋に対して香苗の全身が反応を示しているのだ。

……ハァ……ハァ……ハッ…ハァ……ハァ……ハァ……

香苗は中嶋の顔を見る事ができない。香苗は顔を下に向け、その視線は中嶋の手をジッと見つめていた。

中嶋のゴツゴツとした男らしい大きな手、太い指。

中嶋 「……だ、大丈夫ですか?」

……ああ……何これ……熱い……身体が熱い……

なんだか身体が熱くなると同時に聴覚が急激に狭くなっていくようだった。

外の街の音などは全く聞えなくなり、香苗の身体を熱くさせる中島の声だけがダイレクトに身体に入ってくる。

香苗 「……ぁ…あの……ハァ……」

一気に火照っていく身体の中で、香苗は下腹部でいつも感じていた、あのモヤモヤムラムラとした感覚が身体の中から一気に溢れ出て決壊してしまうような怖さを感じた。

そしてジンジンと身体の熱がその下腹部へと集まってくる。

……ハァ……ハァ……ハァ……

香苗のアソコが、ヴァギナが、尋常じゃない程に疼いている。

……イヤ……どうなってるの……私の身体……ああ……もうダメ……

中嶋 「体調でも悪いんですか?」

そう言って中嶋が香苗に一歩近づいた瞬間、香苗はハッと何かに気付いたようにして口を開いた。

香苗 「ぇ……ぁ……ご…ごめんなさいッ!」

そう声を発すると、香苗は慌てた様子で自分の部屋まで駆けて、そそくさとドアを開いて中へと入っていってしまった。

香苗が居なくなった場所で呆然と立っている中嶋。

中嶋 「……なんなんだ?今の……。」

中嶋は香苗の自分に対する振る舞いに、不思議そうな顔をしていた。

ごめんなさいとは、何を謝ったつもりだったのか。

中嶋 「なんであんなに慌ててたんだ?」

先程の香苗の様子を見れば当然浮かんでくるような疑問だ。

香苗の様子は明らかに不自然であり、変だった。

火照った顔、潤んだ瞳、少し開いた口。

今考えて見るとあれは明らかに体調が悪いといった表情ではない。

まるであれは……女のあの時の表情……

中嶋 「……。」

少しその場で考え込むように腕を組む中嶋。

頭の中で先程の香苗の表情を思い出す。

そして中嶋はその香苗の表情から、すぐにある事を察した。

それが分かった瞬間、中嶋の顔はニヤっとなんともイヤらしい、そして不気味な笑みを浮かべた。

中嶋 「……フッ……ハハッ、もしかしてあの奥さん……へへ…いいねぇ、久しぶりに楽しめそうだな……。」

29

香苗 「ハァ……ハァ……」

胸の高鳴りがまだ止まらない。

玄関で閉めたドアに凭れながら、香苗は目を閉じて今しがたの出来事を頭の中で再生していた。

香苗 「……私ってバカ……絶対変に思われてる……」

中嶋の事を過剰に意識してしまっている。
もしかして今の自分の態度でその事を中嶋に勘付かれてしまったのではないかと、香苗は心配になっていた。

香苗 「……」

しかしそんな心配よりも、今香苗の頭の中で大半を占めているのは、先程見た中嶋の姿だった。

広い肩幅、太い腕、大きな手、長い指、まさに?男?を感じる体格と風貌。

……中嶋さんってあんなにも逞しい身体してたっけ……

香苗はどちらかというと、ああいった見るからに?男?を強調している容姿の男性の事はタイプではなかった。

しかしなぜだろう、今はなんとなく違うような感じがする。

女として、むしろ中嶋のような軽そうな男は苦手であったはずなのに。

いや、苦手なのには今も変わりはない。香苗が愛しているのは今も夫・祐二であって、中嶋に対する感情はそれとは違う。

でも、先程中嶋の姿を見た時、中嶋の声を聞いた時、中嶋の逞しい腕を見た時、あの中嶋の手が自分の股の間に侵入してくるのを想像してしまった。

中嶋は女性の相手をする時、あの長い指をどのように動かすのだろうか。

香苗 「……ハァ……」

香苗が中嶋に対してそんな事ばかり考えてしまうのも無理はない。

香苗はここ数週間、毎日のように中嶋を性の対象としてオカズにしてきたのだから。

……ハァ……ハァ……ハァ……

身体の火照りが一向に治まらない。

香苗は玄関からそのまま寝室へと向かった。

そして寝室にあるクローゼットを開け、その奥からガサゴソとある物を取り出そうとする。

中嶋と見知らぬ女性との行為は1週間の内、平日の5日間で行われていた。

それを香苗も毎日聞いて、自慰行為を続けていた。

オナニーでの軽い絶頂も覚えた香苗は、その甘い快楽にどっぷりとハマってしまっていたのである。

身体の中に溜まったムラムラ感を解消したいという欲望に、いつもどうしても負けてしまう。

いけないと思っていても、やめられなかった。

自分自身がある種のスパイラルに入ってしまっているのだという自覚があるにも関わらず、香苗は自我の欲望を抑える事ができないでいたのだ。

そんな香苗の今の身体は、依存性の中毒に掛かってしまっていると言ってもいい。

それが特に分かるのが、土日だ。

土日は祐二も家にいる事が多いのでそれをできないし、隣から中嶋達の声が聞こえてくる事もなかった。

だから毎日のように溜まってしまうあのムラムラ感を、土日は解消する事のできないのだ。

本来なら愛する夫と過ごせる嬉しい休日であったはずの土日が、今の香苗には苦痛になってしまっていた。

溜まり過ぎたムラムラ感は苛立ちに変わり、実は少し前に祐二とちょっとした事で口喧嘩をしてしまった香苗。香苗にしては珍しい事だ。
もちろんすぐに香苗が『ごめんなさい、変だよね、私…』と言って謝った事でそれは治まったが、これはもう、中毒症状が出ていると言っていい。

オナニーによって性欲を解消しなければ、今の香苗は普通でいられないのだ。

だから週末なるといつも月曜日が待ち遠しく感じてしまう。

溜まりに溜まった性欲を解消する月曜日のオナニーは、その分快感も大きかった。

ガサゴソ…

クローゼットの奥に隠すように置いてあったそれを、香苗は手に持ってベッドの側に移動した。

手に持ったそのピンク色のオモチャのような物をじっと見つめる香苗。

香苗 「……」

中嶋が先程部屋から出て行ったのは、また女性を連れてくるためだろう。

そしていつも中嶋達が行為を始めるのは昼頃からだ。

今はまだ朝の9時。

しかし、今の香苗はもう時計の針が回るのを待っていられなかった。

……ハァ……ダメ……我慢できない……

眩しいほどの日光が差し込む寝室のカーテンをしっかりと閉めた香苗は、ベッドの前で服を脱ぎ始める。

裸になりたかった。服も下着も、身体を締め付ける全ての物が息苦しい。

生まれたままの姿で、全てを曝け出したい。

中嶋と会った余韻が残っている内に、それに溺れたい。

あっという間に裸になった香苗は、ベッドの上に座り、先程取り出したオモチャを再び手にした。

もっと快感を感じたい、そんな気持ちからエスカレートしていった毎日の行為。

中嶋の声が聞こえない午前中には、パソコンでアダルトサイトを見る事もあった。

人妻が夫とは別の男と激しく不倫SEXをする、そんなジャンルばかりを見て、自分をそれに重ねていた。

そんな中で目に留まった、大人のオモチャの販売サイト。

散々迷ったあげく、香苗はそれを購入してしまった。

今となってはそのピンクローター無しの生活は香苗には考えられない。

香苗は自分の指だけでは感じられない快感を知ってしまったのである。

香苗 「ハァ……ハァ……」

寝室にヴーーーーンという震動音が鳴り響く。

ゆっくりとそれを自分の股間に持っていく香苗。

目を閉じて、夫ではない男、先程会ってしまったあの男の姿をを思い浮かべる。

そしてそのオモチャが敏感な部分に当たった瞬間、香苗はベッドの上で快感を感じると同時に思わずこう口から漏らした。

香苗 「……ァアアア……中島さん……ンハァァ……」

30

香苗 「……え?出張?」

祐二 「あぁ、突然なんだけど、来週からな。」

相変わらず仕事で忙しい日々を送っていた祐二。

毎日帰りが遅いのはもう当たり前にになっていたが、今度はそれに加え出張だという。

香苗 「来週から?何日くらいの出張なの?」

祐二 「たぶん1週間くらいかなぁ。地方の工場で色々とやらないといけない仕事があってさ。」

香苗 「1週間も……。」

香苗は思わずそう小さく声を漏らした。

祐二 「ごめんな、最近。構ってやれなくて。」

香苗 「えっ?ご、ごめん、そんなつもりで言ったわけじゃないけど……祐二は一生懸命お仕事頑張ってるんだもん。でも、あんまり無理しないでね。」

祐二 「うん。……そうだ、この忙しさが一段落したら、久しぶりにどこか旅行にでも行くか。年休でもとってさ。」

香苗 「え?いいの?でも休みなんて取れるの?今会社色々と大変でしょ?」

祐二 「まぁたぶん大丈夫だと思う。香苗が行きたい所に連れて行ってやるよ。」

香苗 「祐二……ありがとう。」

香苗は祐二の心遣いが嬉しかった。

いつも祐二の優しさを感じた時、この人と結婚してよかったと思う。

香苗 「……。」

しかし最近の香苗は、そんな幸せを感じた後、どうしても心を押し潰されるような辛い感情を抱いてしまう。

自己嫌悪。

今の自分の普通ではない精神状態に、香苗は大きな不安を覚えていた。

……絶対おかしい……こんなの私じゃない……私……正気じゃなくなってるんだわ……

香苗がこんなにも苦しむのは、祐二が1週間出張すると聞いた時、一瞬心がスーっと楽になるような気持ちを抱いた自分が居たからだ。

1週間、祐二は家に帰って来ない。晩御飯の仕度や家事に、時間を縛られる事はない。
だからその1週間は思う存分にあの世界に浸れるのではないか。

あの世界から帰ってきて、毎晩祐二の顔を見る度に辛い思いをしないで済むのだ。

そんな事を心の片隅で香苗は思ってしまっていたのだ。

香苗 「祐二、忘れ物無い?」

祐二 「あぁ、ちゃんとチェックしたから大丈夫だよ。」

祐二が出張に行く当日の朝。

結婚してから今まで、祐二が出張に出掛ける事は何回かあったが、1週間も家を離れるのは初めてだった。

香苗 「食事はちゃんと栄養のあるもの食べてね、カップラーメンで済ませちゃダメよ。」

祐二 「ハハッ、なんか母さんみたいだな。そんな事まで心配しなくても大丈夫だよ、ちゃんと食べるから。」

香苗 「だって祐二の独身時代の食生活って酷かったもの、インスタントばっかりで……。」

祐二 「まぁなぁ、でもお陰様で毎日香苗の手作り料理食べてるから舌は肥えちゃってるよ。インスタントじゃなくて、ちゃんと店で栄養ある物食べるよ。」

香苗 「ホントは外食ばっかりも良くないんだけどねぇ。」

祐二 「じゃあ香苗も付いてくるか?俺専属の栄養士として。」

香苗 「フフッ、ホントに付いて行っちゃうよ?」

祐二 「そんな事したら同僚にすっげぇ冷やかされそうだな。」

香苗 「フフッ……祐二、帰ってくる日はご馳走作って待ってるね。」

祐二 「うん。よし、じゃあ行って来るわ。」

香苗 「気をつけてね……あ、下まで荷物運ぶの手伝うよ。」

大きなバックをそれぞれが持って、仲良さげに部屋から出る2人。

祐二 「大丈夫だって、1人で持てるからぁ。」

香苗 「いいのぉ!私に持たせてっ。」

祐二と香苗が部屋から出た所でそんなやり取りをしている時だった。

ガチャっという音が聞こえ、隣の恭子の部屋のドアが開いた。

香苗 「……っ!?」

その瞬間、香苗は一瞬ドキっとして動きを止める。

恭子 「あっ……香苗さん、祐二さん。おはようございます。」

香苗 「……。」

部屋から出てきたのが恭子だと分かると、香苗はホッと胸を撫で下ろした。

香苗 「お、おはよう恭子さん。」

祐二 「おぉ、恭子さん久しぶり!……あれ?もしかして恭子さんも出張とか?」

祐二の言葉で香苗も恭子が大きなバックを持っている事に気付いた。

恭子 「そうなんですよ、って事は祐二さんも出張ですか?」

祐二 「えぇ、一週間程ね。お互い忙しい時期みたいだね。」

3人はそのまま共にマンションを降りていく。

話によると、恭子も1週間程の出張らしい。

祐二と恭子が「大変だねぇ」などと話している間、香苗は何やら考え込んでしまっているような表情をしていた。

香苗 「……。」

祐二 「そっかぁ、じゃあ香苗はしばらく1人ぼっちだな?」

香苗 「う、うん……。」

恭子 「そうですよねぇ、祐二さん居ないと寂しいですよね、香苗さん。」

香苗 「え?ま、まぁ別にそんな……私は私で1人の時間を楽しもうかなぁ、なんてね。」

香苗はそう強がって見せる。しかしもちろん、香苗の不安は1人で寂しいからという事ではない。

もっと別の事を、この時の香苗は想像してしまっていたのだ。

……祐二も、恭子さんも居ない……1週間……

1週間。

まさかこの1週間で、香苗の人生が大きく狂わされてしまう事になるなんて、この時の香苗はそんな事思いもしていなかった。

31

祐二と恭子を見送り終え、部屋へと戻ってきた香苗。

香苗 「……。」

1人になって静まり返った部屋で、今日から1週間、どう過ごそうかと考える。

何にも縛られる事のない、自由気ままな時間。

特にこれといった趣味のようなものはない香苗。あえて言えば、祐二のために毎日料理を作る事、それをしている時が香苗にとっては一番好きな時間であったと言えるかもしれない。

しかしその祐二は1週間居ないのだから、今は特に積極的にやりたい事などないのだ。

香苗 「……。」

香苗はリビングに立ち、そこから恭子の部屋がある方の壁をじっと見つめた。

……今日も、隣にいるのかな……

数分その壁を見つめた後、香苗はいつも通りに部屋の掃除を始めた。

ポカポカとした温かな日差しが窓から差し込むリビング。一通りの掃除を終えた香苗は、ソファの上で眼鏡を掛けて本を読んでいた。

久しぶりの読書。

元々本を読むのは好きだった香苗。しかし最近はゆっくりと読書を楽しむ事もなかったため、随分と前に買って棚に並べたまま読んでいなかった本がいくつもあった。この1週間でそれらを一気に読んでしまうのも悪くない。

香苗 「……。」

窓から心地良い風が入ってくる。

ゆっくりと流れる時間の中で、活字から生まれる物語の世界に浸る香苗。

しかしそんなゆったりとした時間は長くは続かなかった。

本を読んでいても内容が全く頭に入ってこなくて、なんだか落ち着かない。

正午を過ぎた頃だろうか、読書に集中できなくなってしまった香苗はついには本を閉じてしまった。

香苗 「……はぁ……」

香苗は思わずため息をつく。それはあの事を頭からどうしても外せない自分自身に対してのため息。

そろそろいつもの時間だ。

やはりあの非日常的な世界が、今日も香苗を誘惑してくる。

中嶋の声に身体の奥を掻き回され、熱くさせられるあの感覚が。

カチ……カチ……カチ……

普段は聞えない、リビングに掛けられた時計の針の音が、静まり返った部屋では少し五月蝿く(うるさく)感じる。

しかし時間は刻々と過ぎていったが、その日の昼、隣からいつものような声はなかなか聞こえてこなかった。

香苗 「……今日は、いないのかな……どうして……?恭子さんが出張だから……?」

そんな事を考えながらソファに座ったまま、本を開いたり閉じたりしていたら、気付いた時には3時を過ぎていた。

なんだか少し、肩透かしを食らったかのような気分。

そう思ってしまうのは、やはりあの刺激的な盗み聞き行為をしたいと思っている自分がいるから。

香苗 「……はぁ……。」

またため息。

もう今頃、祐二は出張先でバリバリ働いているだろう。

なのに自分は結局、いけない誘惑に惑わされ何も手に付かないまま時間を潰してしまった。

もうじきに夕方になってしまう。いつもなら、そろそろ晩御飯の買出し仕度と忙しくなるのだが。

香苗 「あれ……もしかして買い物行かないと駄目かしら……。」

香苗がキッチンへ行き冷蔵庫の中を確認すると、思っていたよりも食材が殆どなかった。

自分1人の分ならどうにかなるだろうと思っていたが、肉類や魚類も無いし、野菜も少ない。これでは買出しに行かないと、いくら1人でも質素過ぎる。

香苗 「よし、買い物行こうかな。」

どうせやる事が無いのだから少し料理に手を掛けて美味しいものを作ろうかと、香苗は思い立った。

それに買出しついでに少し洋服などのウィンドウショッピングでもしてこれば良い気分転換になる。

香苗はそう気持ちを切り替えると、昼間の悶々とした気分から勢い良く脱するかのように服を着替え、早々に買い物へと出掛けた。

香苗 「ん?……あ、これいいなぁ。」

楽しそうに色々な商品を見てまわる香苗。

1人で買い物はいつもの事だが、今日のように時間を気にせずゆっくりと自分の好きな物だけを見れるのは久しぶりだ。

服、靴、時計や普段あまりしないアクセサリー、インテリア雑貨。

祐二が居ない時に買うのは気が引けたので止めたが、女性である香苗にとっては、やはりこういった物は見ているだけでも楽しい。

なんだか悶々としていた気分がスーっと晴れていくようだった。

他にもこうやって女性としての喜びや楽しみを感じる瞬間はやはりあるのだ。

このところ、中嶋の事が原因であまりに非現実的な世界に浸りすぎていた香苗は、今日のこの女性らしい良い気分転換で現実の世界にしっかりと戻れたような気がしていた。

やっぱり性的な事へのめり込んでしまうなんて自分らしくない。

香苗は今までの人生を、それなりに女性らしく清楚であるようにと暮らしてきたつもりだ。

そしてこれからも、祐二の妻としてなるべく女性として清らかでいたいと今この瞬間、香苗は思えたのだ。

それに気付いた時、香苗は昼間の、心のどこかでいけない事を想像していた自分が馬鹿らしくなった。

……あんな変な欲に負けてたらダメだわ……

香苗は自分で大切な事に気付き、あの世界から抜け出せたのだと、思わず微笑んだ。

香苗 「フフッ、今日の料理はちょっとだけ贅沢しちゃおっかなぁ。たまには1人でワイン飲むのもいいよね。……あっ映画とかレンタルして見ようかなぁ。」

一通り見たいものを見て満足した香苗は、食料品売り場で食材を買い、別の店で映画をレンタルすると、晴れやかな気分で自宅へと戻って行った。

32

夕陽の光でオレンジ色に染まる街。

道は仕事から帰宅する車で少しずつ混み始めていて、歩道には部活終わりの中学生や高校生が楽しそうに話をしながら歩いている。

そんな当たり前のようで貴重である、平和な光景を眺めながら、香苗は車を走らせていた。

夕方というのは皆が安心したい時間帯だ。

疲れる仕事や学校を終え、あとは家に帰れば家族との寛ぎの時間が待っている。

?今日の晩御飯はなんだろうな?だとか、ある家を通り過ぎたときにスパイシーな香りを感じると?あ、ここの家は今日カレーかぁ?などと思いながら帰り道を歩くのが、平凡だけど幸せなのかもしれない。

香苗は流れ歩く人々を見て、ボンヤリとそんな事を考えながら車を走らせていた。

地下駐車場に車を止めバタンとドアを閉めて、マンションのエレベーターへと向かう香苗。

夜ご飯を食べた後はゆっくりと映画を見よう。

しかしそんな風にささやかな贅沢を想像しながら、降りてくるエレベーターを待っていたその時、香苗は一瞬、後ろに人の気配を感じた。

香苗 「……?」

そういえば前にも同じような事があった気がする。

何か嫌な予感を感じながら香苗は、ゆっくりとその気配のする後ろに振り向いた。

香苗 「……ぁ……」

中嶋 「あれ?また会いましたねぇ奥さん。」

その姿を見た瞬間、その声を聞いた瞬間、香苗は身体の芯がゾクゾクと震えるのを感じた。

先程までのホンノリとした幸せの気分が、一気に別のものに切り替わる。

香苗 「な、中嶋さん……。」

中嶋 「ハハッ、またそんな驚いた顔して。僕の顔に何か付いてます?」

香苗 「い、いえ……そうじゃないですけど、突然だったのでビックリして。」

中嶋 「そうでしたかぁ、いやぁすみませんでした、突然背後から誰かが近づいてきたらそりゃ驚きますよねぇ。」

香苗 「……。」

しかし最初は驚きはしたものの、中嶋という男を目の前にしても、香苗は以前よりは冷静さを保てていた。

前は中嶋と会話をしているだけで、不思議と身体が熱くなっていくのを感じたが、今はなんとか抑えることができる。

……何も……何も意識する事なんてないんだから……

中嶋 「……恭子がね、出張でしばらく居ないんですよ。」

香苗 「ぇ……?えぇ、そうみたいですね。」

エレベーターのデジタル数字が切り替わっていくのじっと見つめながら、香苗は中嶋との会話に応えていた。

中嶋 「旦那さんも、出張なんでしょ?」

香苗 「えっ!?」

中嶋の言葉に香苗は思わず驚きの声を上げた。

……どうしてこの人がその事を知ってるの……?

中嶋 「恭子がさっきメールで知らせてくれたんですよ、今朝会ったんですよね?」

香苗 「あ……はい……。」

当然、恭子と中嶋は恋人なのだから、そういう事を会話の中で連絡し合っていても不思議ではない。だから祐二が出張している事を中嶋が知っていても別に驚く事ではないのだが。

中嶋 「じゃあ奥さんはしばらくお1人なんですね?」

香苗 「ぇ……えぇ…まぁ……。」

相変わらず中嶋のネットリとした話し方と言葉を聞くと、変な気分になる。
不快ではないのだけれど、自分の女としての本能が何か警戒を呼びかけきていた。

中嶋 「女性1人じゃ色々と不安でしょう?何か困った事があったら俺に言って下さいね。隣に居ますから。」

香苗 「あ、ありがとうございます……。」

中嶋 「恭子に言われたんですよ、奥さん1人だからもし何かあった時はってね。」

香苗 「そうでしたかぁ……。」

あの優しい恭子なら言いそうな事だ。

だがしかし、未だにこの中嶋があの恭子の恋人だなんて信じられない。
あんな毎日のように別の女性と関係を持っているこの男が。

恭子はあの事を本当に知らないのだろうか。

香苗 「……。」

でも、あの優しい恭子の事だからもしかして中嶋がそういった男だという事を全て承知の上で付き合っているのかもしれない。

普通に考えて、毎日毎日人が入れ替わるようにして自分の部屋に入っていて気付かないのはおかしい。

だとしたら、恭子はこの中嶋の何に惹かれているのだろうか。

多くの浮気を許せてしまう程の何かが、この中嶋にはあるのだろうか。

香苗はふとそんな事を考えながら、中嶋と共に降りてきたエレベーターの中へと入っていった。

33

中嶋 「今夜も手作り料理ですか?」

中嶋は香苗が手に持っている買い物用のバッグを見ながら言った。

香苗 「ぇ……えぇ……。」

対する中嶋は手にコンビニのビニール袋を持っている。

中嶋 「いいですねぇ、お1人でもやっぱりちゃんと作るんですね。俺なんかこれですよ。」

そう言って中嶋はコンビニの袋の中身を香苗に見えるように広げる。

香苗がそれをそっと覗くように見ると、中にはいくつものカップーラーメンが入っているのが見えた。

香苗 「……晩御飯……これなんですか?」

中嶋 「ハハッ、まぁ俺はいつもこれですから、結構美味しいんですよ。奥さんに1つあげましょうか?」

コンビニの袋からカップラーメンを1つ取り出し、香苗に差し出す中嶋。

香苗 「い、いえ……私は……。」

香苗は少し困ったような表情でやんわりとそれを断った。

中嶋 「ハハッ、冗談ですよ。奥さんみたいな人はこんなの食べませんよね。でもまぁ俺は料理しないし、恭子も料理はあんまり得意ではないんでね。これで済ませてしまう日も多いんですよ。」

香苗 「そうですか……。」

香苗は中嶋の話を聞いて、ふと昔の事を思い出した。

まだ結婚する前、祐二と付き合って間もない大学時代、インスタント食品ばかりを食べていた祐二に栄養のある物を食べさせてあげようと祐二の部屋へ料理を作りによく通っていた事。

スーパーで買い物をしてから祐二が住んでいたアパートに行くのが凄く楽しかった。

確か初めて祐二の部屋に行った時も、料理を食べさせてあげるという理由で行ったのだっけ。

そんな事を思い出している間に、エレベーターが香苗達の部屋の階に到着し、ドアが開いた。

エレベーターから降りれば、部屋はすぐそこである。

中嶋 「じゃあ奥さん、何かあったらいつでも言って下さいね。お隣同士の仲だし、気軽に言って下さいよ。」

香苗 「あ、ありがとうございます。」

そう言って2人は別れ、それぞれの部屋へと入っていった。

香苗 「……はぁ……。」

玄関のドアを閉めた香苗はその場で1つため息を付いた。

前程じゃないにしても、やはり中嶋と2人で話していると変に気疲れしてしまう。

しかし少しの間だったが、中嶋の話を聞いていて、中嶋という人間を自分は少し勘違いしているのかもしれないと香苗は思った。

自分はもしかして中嶋に対して警戒心を持ちすぎているのではないかと。

確かに女性達との関係が特殊である事は間違いなく、その価値観は香苗には全く理解できないものだ。

だけど、それ以外の部分はいたって普通なのかもしれない。

?何か困った事があったら言ってくださいね?というような心遣いをされたからなのか、香苗は素直にその事については良心なのだと受け止めていた。

毎日隣の部屋で中嶋と関係を結んでいた女性達は、その雰囲気から中嶋に好意を持っている女性達であったように思える。

決して無理やり中嶋が女性に何かをしているような感じではなかったし、女性は中嶋に何をされても嫌がっている様子はなかった。

中嶋は独特な雰囲気を持っている男性だが、自分が何か警戒しないといけないような相手ではないのかもしれないと香苗は思い始めていた。

香苗 「……。」

強引に女性に対して何かをしてしまうような、そんな人ではないような気がする。

女性に好意を抱かれやすく、そして恋愛感が香苗や祐二とは違う人。ただそれだけの事なのかもしれない。

そもそもあんな盗み聞きのような事を自分がしなければ、中嶋を変に意識するような事もなかったのだ。

恭子は香苗にとって大事な友人であり、中嶋はその恭子の恋人だ。

今度恭子に恋愛観の話など、さりげなく聞いてみれば良いのかもしれない。

人の価値観は人それぞれ。

打ち解けてそういった話もしてみれば、中嶋との関係性も少しは理解できるのかもしれない。

グツグツという鍋の中からする美味しそうな音、そしてスパイシーな香りがキッチンから漂う。

エプロン姿の香苗が、小さな鼻歌交じりで料理をしている。

香苗 「うん、結構いい感じかな。」

香苗が作っているのはカレー。

本当はもっと手の込んだビストロ風のフランス料理を作る予定だったが、急遽変更したのだ。

なぜそんな事をしたのか、その理由は鍋の中のカレーの量を見れば理解できる。

コトコトと美味しそうに煮込まれているカレーは、どう見ても1人分の量ではない。

香苗 「……やっぱりカレーが一番無難よね。」

味見をしながら香苗はそう呟いた。

なんとなくメニューを変更し、なんとなく多く作ってしまったカレー。

なぜこんなにもカレーを作ってしまったのか、自分でもよく分からない。

いや、よく分からなくても良いのかもしれない。

ただただ純粋な良心でカレーを沢山作ったのだと、香苗は自分に言い聞かせる。

香苗 「……。」

しかし作ってしまったものの、香苗はまだ迷っていた。

このカレーを、あの人物の所に持って行くかどうかを。

34

香苗 「……ふぅ……。」

1つ深呼吸をしてから香苗はインターホンのボタンを押した。

中に中嶋が居る部屋のドアの前で香苗は返答を待っている。

手にはカレーが入っているタッパとサラダとフルーツが入ったタッパを持って。

最後まで迷いながらボタンを押した香苗の胸は、若干の緊張で高鳴っていた。

もしかして余計な事だったのかもしれない。
でもカレーは大量に作ってしまったわけだし、1人ではとても食べきれない。

どうしてこんな事をしているのか自分でもよく分からないが、香苗の中で、カップラーメンばかり食べていると言う中嶋が、なんだか昔の祐二と少し重なっている様な感じがして、ほっとけなくなったのかもしれない。

とにかく香苗は世話好きというか、そういう性分なのだろう。

香苗 「……。」

しかしインターホンで呼んでから少し経つが、部屋の中からの反応が無い。

……どうしたんだろう……もしかして出掛けちゃったのかなぁ……

2分程経過してから、もう一度ボタンを押してみたがやはり反応は無い。

香苗 「……ふぅ……留守かぁ……。」

そう呟き諦め、香苗が自分の部屋に戻ろうとしたその時だった。

中嶋 『は?い、どちらさん……あっ!奥さん!』

小さなスピーカーから中嶋の声が聞こえた。

インターホンに付いているカメラで香苗の顔を確認した中嶋が、威勢のいい声で部屋に戻ろうとした香苗を呼び止める。

香苗 「ぁ……あの……吉井です……あの……」

中嶋 『ちょ?っと待っててくださいね、今出ますから。』

香苗 「は、はい……。」

一度居ないと思って、せっかく料理を作ったのに残念だったという気持ちと、緊張が切れて少しだけホッとしたような気持ちが芽生えていただけに、中嶋が居たのだと分かるとまた妙に緊張感が増してくる。

香苗 「……。」

ドアを開けて中嶋が出てくる姿を思わず想像してしまう。

中嶋は自分が持っているものを見て、どんな反応をするのだろう。喜んでくれるだろうか。

それとも、またあの持ち前のネットリとした視線で身体をジロジロと見てくるのだろうか。

しかしこれまでの事を考えると、恐らく中嶋の女性を見る目というのはいつもああいった感じなのだろうから気にする事はない。

友人である恭子の恋人が隣の部屋に1人で居て、カップラーメンしか食べる物がないと聞いたから、自分はごく自然な善意でその人に料理を持ってきただけなのだ。

今まで恭子にだってそうしてあげた事はあるし、以前隣に住んでいた人にもよく料理を持って行く事があったのだから。

いつものように笑顔で料理を渡し、さっさと部屋に戻ればいいだけの話。何も緊張する事なんてない。

香苗はそう自分に言い聞かせて中嶋が出てくるのを待っていた。

香苗 「……。」

ドタドタとして少し慌てているような足音が近づいてくる。

……来る……

そしてそのドアはガチャっという音と共に勢いよく開いた。

中嶋 「いやぁお待たせしてすみません!ちょっと風呂に入ってたもんですから。」

香苗 「……えっ!?キャァッ!!!」

しかし部屋から出てきた中嶋の姿を見た瞬間香苗は、思わず悲鳴に似た声を上げてしまった。

そして身体ごと顔を横に向け、視線を中嶋から逸らす。

中嶋は香苗にとってあまりに衝撃的な姿で現れたのだ。

中嶋 「あ?すみません、慌ててできたもので、へへっ……。」

自分の姿を見てすぐに拒否反応を示した香苗に軽い感じで謝りながら中嶋は笑っていた。

香苗 「あ……あの……困ります……そんな格好で……。」

顔を真っ赤にする香苗。しかしそれは仕方の無い事かもしれない。
なんと中嶋は腰にバスタオルを巻いただけの、ほぼ裸に近い格好で香苗の前に出てきたのだから。

中嶋 「ハハッ、そんな奥さん、今時上半身裸の男の姿なんて珍しくもないでしょう。結構純情なんですねぇ。」

香苗 「そ、そんなの……普通服着るじゃないですか……。」

香苗は依然赤い顔のまま目を逸らして、そう言い返した。

中嶋 「そうですかねぇ、俺っていつも部屋の中じゃあんまり服着てないですから。いやでも、驚かせてしまってすみません。」

香苗 「……」

言葉では謝っていてもなんら反省の色がない様子の中嶋に、香苗は言葉を失っていた。

中嶋 「で?どうしたんです?何か用があったんじゃないですか?」

香苗 「……ぇ……あっ……あの……これ……。」

中嶋の問いに、香苗は顔を背けたまま手に持っているものを中嶋の方へと差し出した。

中嶋 「ん?これは……?」

中嶋は不思議そうな顔をしながら香苗の手から料理の入ったタッパを受け取る。

香苗 「あの……お口に合うか分かりませんけど……。」

香苗の言葉を聞いて中嶋はタッパを開けて中を確認した。その瞬間、中嶋の顔は一段と嬉しそうな笑顔に変わった。

中嶋 「おお!カレーじゃないっすか!これ奥さんが作ってくれたんですか?俺のために?」

香苗 「……ハイ……あ、じゃなくて……ちょっと作り過ぎちゃって……それで……」

中嶋 「マジっすかぁ、うわぁ美味そうだなぁ、ありがとうございます。」

香苗 「……ハ、ハイ……ぁ……」

中嶋の声があまりに嬉しそうにしているから、思わずもう一度中嶋の方を見てしまった香苗だったが、再度その上半身裸の姿を見て慌てて目を逸らす。

中嶋 「へぇ、こっちはサラダかぁ美味そうだなぁ、こんなまともな食事は久しぶりですよ。」

香苗 「あの、お口に合わなかったら捨ててもらっても結構ですので……。」

中嶋 「ハハッ何言ってるんですか、こんな美味しそうなものを俺は残しませんよ、絶対に。しかも奥さんがせっかく作ってくれたものなんですから。」

香苗 「そ、そうですか……それなら良かったです……じゃあ私はこれで……。」

香苗は顔を背けたままそう言うと、突然そそくさと自分の部屋へと戻って行ってしまった。

中嶋 「えっ?あ、ちょ……」

中嶋が何か言う前にドアを開けて部屋に入って行ってしまった香苗。

中嶋 「……。」

中嶋からしてみれば、その香苗の様子は明らかに不自然なものであった。

しかし慌てた様子で部屋へと戻って行くその香苗の姿を見て、中嶋の口元はニマァっとイヤらしい笑みを浮かべるのであった。

中嶋 「へへ……やっぱりあの奥さん、いいねぇ……そろそろ仕掛けてみるかぁ……フフッ…。」

35

香苗 「もう何なのよあの人、あんな格好で……。」

自室に戻った香苗は動揺覚めやらぬ状態でそう呟いた。

一瞬で目を背けたものの、香苗の頭の中にはバスタオル一枚だけの中嶋の姿が焼きついてしまっている。

小麦色に焼けた肌、太い腕、厚みのある胸板、割れた腹筋。

中嶋の身体は、同じ男性であるにも関わらず、夫である祐二の身体とは全く違うものであった。だから香苗は余計に驚いてしまったのかもしれない。

まさに男らしい身体というのはああいった身体の事を言うのだろうか。

香苗 「……はぁ……」

変に高ぶってしまっている気持ちを落ち着かせようとキッチンでミネラルウォーターをコップに注ぎ、口に運ぶ。

身体の中に入ってくる水の冷たさが心地良く感じる。

その冷たさを体内で感じた時、香苗はようやく気が付いた。自分の身体が異様に火照っている事に。

まるであの盗み聞きをしていた時のように。

香苗 「……イヤ……あんなの見ちゃったから……」

香苗は自分の身体が性的なものに反応し、興奮をし始めている事を自覚せざるを得なかった。

ドク……ドク……と身体の中心から体温が上昇していく。

中嶋の前から離れ自室に戻ってきても、それは全く下降へと向かおうとはしていない。

寧ろ興奮はさらに高ぶっていってしまう。

そして香苗はどうしても想像してしまう。

あの筋肉質で太い腕、あの大きな手に自分の細い腕を掴まれたらきっと逃げられない。

そのまま引っ張られれば、糸も簡単に部屋の中に連れ込まれてしまっていただろう。

そして……

香苗 「……ハァ……。」

熱い吐息が漏れる。

実際の中嶋は香苗にそんな素振りは全く見せなかった。

しかし今の香苗の頭の中は?いけない?妄想だけで埋まってしまっていたのだ。

中嶋のような男性。祐二とは全くタイプの違う男性。

あんな逞しい身体を持った男性に抱かれたら……どうなってしまうのだろう……

ジンジンとした疼きを下腹部に感じながら香苗は頭を横に振る。

香苗 「もうイヤ……カレーなんて持って行かなきゃよかった……。」

香苗は自分で分かっている。

もうこうなってしまっては自分は自慰行為を我慢する事はできないだろう。

頭では自分自身に憤りを覚える程後悔しているにも関わらず、身体はそれを明らかに喜んでいる。

中嶋の裸を見た瞬間から入れられてしまったあのスイッチ。そう、あの発情のスイッチ。

あんな事で簡単に自分の中のスイッチを押されてしまうなんて。

香苗 「……ハァ……」

いくら我慢しようとしても我慢できない事は分かっている。

だから香苗はあえて我慢する事をすぐに止めた。

この興奮を発散しなければ、妄想の中の中嶋は頭の中から出て行ってくれない。

ミネラルウォーターをゴクゴクと飲んだ後、香苗はそのまま寝室へと向かった。

香苗 「ァァ……ハァ………ン…ァ……」

夫が出張で居ないからなのか、今日の香苗の喘ぎ声は少し大きめだった。

クチュクチュクチュ……!!

ベッドの上で一糸纏わぬ姿になっている人妻は手を股間で激しく動かしている。

発情したメスの激しいオナニー。それはこのメスが激しい性行為を望んでいる事の証である。

香苗 「ハァ……ンァ…ああ……ンッ…ァ……」

たった5分だ。

中嶋に会ってから、たったの5分後に、香苗は寝室で自慰行為を始めたのだ。

昼間はあれ程はっきりと我欲からの決別を決心していた香苗が、今は異常なまでの性欲にドップリと浸って溺れている。

身体の中で発生したドロドロしたものはあっという間に全身を支配してしまう。
昼間はそんなもの、全く気配すら無かったのに。

暴走し爆発してしまった性欲は、もう自分では止められない。

……本当のあなたは違うでしょ?

……本当は凄くエッチなんでしょ?

……エッチな事をしたくてしたくて仕方ないのでしょ?

そんな言葉を、心の中に居るもう1人の自分が問いかけてくる。

そしてそのもう1人の自分は決定的な一言を香苗に言ってくる。

……もうね、あなたの身体は祐二じゃ満足できないのよ、本当は分かっているのでしょ?

……一生祐二とのSEXだけで我慢できるの?

自業自得な出来事

自業自得な出来事をカキます。

愛人四つ葉で会って二度目の援交相手に騙し打ちにあいました。

ムービーも撮られましたorz

凄く待遇が良く、セレブな感じだったのでちょっと安心しちゃってて、二度目の時は指定された某高級ホテルの部屋を訪れました。

裸になって、脚をM字に縛られ、オモチャだからと言われて後ろ手に手錠をされて、マッサージ機でクリを攻められました。

もともとHは好きなので、特に抵抗はなかったのですが、何か錠剤を飲まされ、感じながらしばらくしたら、意識がもうろうとしてきました。

「なんかヤバいよ?気持ち良すぎるぅ」と言いながら感じてたら、首輪みたいなのをはめられ、首の後ろの鎖と手錠ががちっとつながれ、手の自由が利かなくなり、「ちょっとこれは無理ぃ」と怪しいろれつで言いましたが「大丈夫大丈夫」と流されました。

クリでいかされたので、入れられて終わりかな?と思っていたら、私から出た液をお尻に塗りだしました。

「そこは無理」と言ったけど「大丈夫」とまた流され、バッグからクリームみたいなのを取り出し、お尻に指を出し入れし出しました。

ちょっと嫌がる私に「大丈夫、今日は五倍位出すからさっ!」と言われ「余りにも痛いのはいやだよ?」と言うと「大丈夫大丈夫」と笑顔で流されました。

お尻の穴はなんとも違和感でした。

お尻に粉状の物を塗られ、小指位の太さのシリコンみたいな棒を入れると、指でくりを攻めてきました。

お尻は「これくらいならいいか。」と思っていました。

くりにも粉状の物を塗られ、指で攻められると、マッサージ機以上にジンジンとしてきて、汗をびっしょりかいて、すぐにいっちゃいました。

その頃、お尻もジンジンしてきて感覚が無くなる感じがしました。

おっぱいをぎゅうっと揉まれ、乳首とあそこにも粉状の物を塗られました。

あちこちがカーッと熱くなってきて、ふわふわした感じになってきました。

クリに洗濯バサミみたいなのをつけられ、上からローターをガムテープで巻かれ「ダメ!ちょっとおかしくなっちゃう!」と言いましたが、無視されました。

そしてお尻にもシリコンを入れられたまま、アソコにアレを一気に入れて来ました。

とんでもなく気持ち良くて、涙が溢れてきました。

正常位のまま、激しく突かれ、私は初めて中でイキました。

その後相手も外に出し、終わったと思いました。

何処かに電話をかけると、すぐに3人の男が部屋に入ってきました。

「何これー!?」と言うと相変わらず「大丈夫大丈夫」と流されました。

ヤバいと思って「今日は疲れたから帰る」と言いましたが、無視されました。

入ってきた3人の男は楽しそうに「いいじゃん!かわいいじゃん!」と私に触り出すと「もう仕込み済み?」と援交相手に聞き、お尻のシリコンを抜き、クリに装着したのを外しました。

すると1人の男がカバンから高そうなカメラを取り出しました。

ヤバいと思って「帰る!」と騒ぐ私をみんなで「まぁまぁ、個人的な趣味だから!」となだめました。

さっと目隠しをされ、口に何かタオルみたいなのを押し込まれ、ガムテープをされました。

パニクる私に「大人しくしてれば絶対無事に帰すからねー」と笑いながら言いました。

怖かったけど、あきらめて大人しくすることにしました。

すると、クリをなめられ始め「ああ、みんなにやられちゃうんだなぁ」と思うと涙が止まらなかった。

なのに相変わらずあちこちがジンジンしてて、すぐに感じてきちゃいました。

みんなのアソコがすぐに入ってくるのかと思ってたら、クリ、アソコ、お尻と、無機質なもので次々と刺激されました。

お尻は、気持ちいいと言うわけではないけど、変な興奮が込み上げてきました。

お腹の上に誰かが乗ってきて、おっぱいにアソコを挟んでました。

お尻にきつく感じる様な何かを入れられたまま、アソコに誰かが入ってきました。

みんな笑いながらいかにも楽しんでるって感じでした。

おっぱいにアソコを挟むのが終わったと思ったら、両乳首がピリッと痛くなり、何かに挟まれている感じがしました。

「うー」と声を出しても止めてもらえません。

アソコに入ってる動きが止まったかと思ったら、入ったままで、クリにマッサージ機の様な強い刺激を与えられ、私はすぐにおしっこを大量にもらしてしまいました。

みんなゲラゲラ笑っているのが聞こえて、恥ずかしくて仕方ありませんでした。

再びアソコに入ってる人が激しく動き始め「あーイクイク」と言ってイキ、中には出されなかったのでホッとしました。

「さて、そろそろいいかね?」と誰かが言うと、ゴロンとうつ伏せにされました。

乳首についてたクリップみないなのが弾みでパチンと外れて痛かった。

お尻に入ってる無機質な何かがブルブルくねくね動き出し、かき回される。

違和感が凄くて「うーうー」言うと、くりとアソコにまた何か塗られ、ヌルヌルローションを塗られると、またすぐにくりとアソコがカーッと熱くなってきて、クリにマッサージ機みたいなのと、アソコに凄く太くて奥の方に当たる無機質なものを入れられて、凄く気持ち良くて、激しく出し入れされるお尻のバイブらしきが気にならなくなった。

あまりの味わったことの無い快感に、ぐったりしました。

クリとアソコのを外されると、すぐさまお尻のバイブらしきを激しく出し入れされた。

痛いんだか、気持ちいいんだか、悪いんだか、良くわからなくなってた。

しばらく出し入れされた後、お尻にアソコが入ってきた。

「キツイキツイ!ちょー気持ちー」と楽しそうな声が聞こえてくる。

私は鼻息荒く、ぐったりしてた。

「アップアップ」と声が聞こえてくると、入ったままゴロンと仰向けにされた。

お尻に入ってる所を撮られてるんだなーと思ったら、興奮する様な、恥ずかしすぎる様なで、更に涙が出てきた。

お尻に入れられたままで、指でクリを刺激され、しばらくするとお尻の中のアソコに近い方が気持ちいい気がしてきた。

「こんな事をされて感じてるねー」「やらしい体だなー」みたいな事をゲラゲラ笑いながら口々に言われた。

クリから手が離れたかと思ったら、アソコに指が奥まで入ってきて、強烈に気持ちいい所を刺激され続け、またおしっこを漏らしてしまいました。

「そろそろ行こうかな」と声が聞こえると、アソコにアソコが入ってきた。

お尻に入ってるせいか、すごくきつく感じた。

「うーうー」言うと、両方に入ったまま、またクリをマッサージ機で刺激された。

アソコの人が動いたり、お尻の人が動いたり、ゴツゴツ当たる感じでいいんだか、悪いんだか、良くわからなかった。

仰向けだったり、うつ伏せだったり、途中でまたくりでいかされたり、男達の口から「イクイク」って声を5?6回聞いた気がする。

ぐったりしながら目隠しと口のテープを取られ「びっくりさせてごめんねー、でも気持ち良かったよねー」と笑いながら言われた。

なんて言っていいかわからなくって、ぼーっとした。

「脅すわけじゃないけど、これからもまた会おうねー。ちゃんとお小遣いあげるからねー」と言われた。

銀行マンの妻に5発程注入

話は2、3ヶ月前の話になります。

するとMなのでたくさん突いて欲しいと書き込みを行っていた、伸枝という子からメールが返ってきました。

わずか1時間位やりとりをしてアド&写メ交換をして逢う約束をしました。
伸枝は29歳で銀行マンの妻でした。
平日の昼間に待ち合わせ場所に行くと、写メよりも数倍可愛い子が立っていました。

俺は心の中で小さくガッツポーズすると、その子に「伸枝ちゃん?」と聞くと「うん」と答えてくれました。

車に乗り込み1時間位ドライブをしてから近くにあったファミレスで遅めの昼食を取りました。

そこで話を聞くと3ヶ月位旦那とはレス状態で、旦那は出会い系にハマってると話してました。

「これからどうしよっか?ホテルでも行こうか?」と聞くと小さく頷きました。
再び車に乗り込みホテルを探してました。
俺はどうしても早くしたくなり、車を運転しながら伸枝の胸を軽く触り始めました。

それから伸枝の服を捲くりあげてブラをずらし胸を露出させました。
運転をしていたのでチラッとしか見えなかったけど、Cカップ位の美乳でした。
手探りで乳首を探して軽く摘むと「はぁぁ」と気持ち良さそうな声を出しました。
しばらく胸を堪能したあと、ワレメの方に手をやりました。
足を開かせてゆっくりワレメを指でなぞると、既にお湿り状態。

パンティーの横からすっと指を滑り込ませ、軽くクリトリスを刺激すると「あっ、あっ……」と何とも可愛い声をあげました。

「もっと触ってあげるから、下着脱いでみて」と言うと伸枝は腰を上げてパンティーを脱ぎました。

軽く指を舐めてあらわになったオ○ンコに人差し指をゆっくり挿入しました。
中は既に熱くなっていて、指を動かすと、クチャクチャと何とも卑猥な音がしました。

「伸枝ちゃん、いやらしい音がしてるよ」と言うと赤い顔をしてうつむいてしまいました。更に「このいやらしい音はどこからしてる?ちゃんと答えてみて」と言うと
「あそこ……」と小さな声で言うので、クリトリスを思いっきり摘み上げてやると「あぁぁぁ!おま、オ○ンコォ」と言い直しました。

ご褒美にまた優しくクリトリスを撫でてあげると「気持ち良いよ?」と言い、感じる様子でした。

俺も悶々としてきたので、近くにあったスーパーの立体駐車場に車を止め、二人で後部座席に移動しました。

「どうして欲しい?」と伸枝に聞くと「入れて欲しい……」と言いました。

「入れて欲しいなら、どうすればいいかわかるよね?」と言うと、俺のズボンを下ろしはじめました。

カチカチになった俺の愚息を見ると「大きいね?、舐めてもいいかな?」と嬉しそうに聞いてきました。

俺が答える前に伸枝は既に喉の奥深くまで咥え込んでいました。
しばらく伸枝のフェラを観察しているとたまに目が合いとても興奮しました。
伸枝のフェラはとても上手でかなりの数のチンポを咥えてきたのがうかがえます。
ちんぽの上から涎をタラッと垂らしたり、玉を舐め口に含みながら竿はしっかり手でしごいたり。
気を抜くとすぐに発射してしまいそうです。

「ジュボ、ジュボ、ジュボ」とリズミカルに激しく咥え始め、いかせようとしてきたので、持ってきたバイブを見せてあげると、初めて見たのか不思議そうにバイブを見つめていました。

「舐めてごらん」と言うと俺のチンポを口から出して少し躊躇ながらバイブを舐め始めました。

俺は伸枝の後ろに回り既にビショビショに濡れているオ○ンコに指を2本突っ込み思い切り中をかき混ぜてやると、いきなり潮を吹きました。

構わずかき混ぜ続けると「止まらない、止まらないよ?」と言いながら、潮を吹きまくってます。俺の服と車のシートがすっかり汚れてしまいました。

「あ?あ、こんなに汚してどうしてくれるんだよ」と言うと「ご、ごめんなさい。気持ち良過ぎて、つい……」と申し訳なさそうに言いました。

俺は伸枝に罰を与えようと思い、さっきまで伸枝が舐めていたバイブを取り上げると、
さっき潮を吹いたばかりのオ○ンコにねじ込みスイッチを最強に入れました。
すると「いやぁぁぁ、また出ちゃうよ?」と言いながら腰をくねらせてます。
「そのままバイブを入れたままパンティーを履いて」と言うと「え?何で?」と聞かれました。

「ちょっと喉が渇いたから飲み物買ってきてよ」と言うと「入れたままじゃ無理だよ?。音が周りに聞こえちゃ……」と拒否してきたので、バイブを掴んで数回出し入れてしてやると「わ、わかったから、い、行くから……」と必死に俺の手を掴んで止めようとしてます。

バイブを掴んだ手を離すと、オ○ンコにバイブを咥え込んだまま下着を履こうとしてます。履き辛いらしくバイブが邪魔をして下着が上まで上がらなくなっていました。

俺はどうせならと思いローターも持ってきていたので、丁度車の中にあったガムテープでローターを伸枝のクリトリス付近に固定してスイッチを入れてやりました。

伸枝のパンティーはローターとバイブでゴツゴツしており、モーターが回る音が重なりあってました。

伸枝は車を降りようとした時、足に力が入らないのか、いきなり地面に座り込んでしまいました。

「これじゃ?歩けないよ?」と言うので一緒に行ってあげる事にしました。
伸枝は俺の腕にしがみついて、下を向きながら必死に歩いていました。
周りの目が気になるらしくキョロキョロしています。
なんとか飲み物を買い車に戻ってくると「ねぇ早く抜いて、お願い、お願いだから。
もうおかしくなっちゃうよ?」と言ってきました。
「じゃあ5分以内にフェラでイカせてくれたら抜いてあげる」と言うと
「うん、がんばってみる」と伸枝は言いました。

さっきより更にねっとり舐め上げては、奥深くまで咥え込みディープスロートでイカせようとしています。

しばらくして、俺はイキそうになると「そろそろイクからな。ちゃんと全部飲むんだぞ。」と言うと返事にならないような声を出しながら頷きました。

俺は伸枝の頭を掴み思い切り腰を突き出すと喉の奥に発射しました。
ようやく発射がおさまり伸枝の口からチンポを抜くと涎かザーメンかわからいものが糸を引きました。

伸枝はなかなかザーメンを飲み込めず口の中に溜めたままでした。
時計を見たら5分を切っていたのですが
「残念、少し間に合わなかったからバイブはそのまま入れてホテル行こうね」
と言うと半べそ状態でコクンと頷きましたやっとホテルに着くと伸枝はグッタリして、パンティーはバイブをつたってきたマン汁でビショビショに濡れていました。

ローターを外し、バイブを引き抜いてやると、バイブには白い白濁したマン汁がびっしり付着していました。

ベットに倒れ込んだ伸枝の腕を取り起こしてやり、顔の前にチンポを突き出し仁王立ちしました。
伸枝はうつろな目でフェラを始めると再び深く咥え込んでいきました。
しばらくフェラを楽しんだ後、入れて欲しいかと聞くと「早く入れて欲しい」と言いました。

俺は「伸枝のグチョグチョのオ○ンコにチンポをぶち込んで下さいと言え」と伸枝に言うと、恥ずかしそうに「伸枝の……、伸枝のグチョグチョになったオ○ンコに……、コウのチンポをぶち込んで下さい……」と言いました。

俺は伸枝を四つん這いにさせ、立ちバックの状態にし、生のままオ○ンコにチンポを沈めていきました。

伸枝は「あぁぁぁ、気持ち良いぃぃよぉぉ」と言うだけで生を気にしてる様子は全くありませんでした。

ギリギリまで引き抜いて、激しく奥まで突いてを繰り返していると、
伸枝は再び潮を吹いたらしくオ○ンコの中が水っぽくなり、伸枝の内股を潮がつたっていきました。

俺はそのまま構わず突きまくっていると気持ち良くなり、伸枝のオ○ンコにそのまま発射しました。

伸枝は俺が中出しした事に気づいていないようでした。
今度は伸枝に上になり騎上位の体勢になりました。
伸枝の腰使いは激しく、自分が気持ち良くなるポイントを知っているようで、
俺のチンポを的確にGスポットへ当てていました。

さっき出したばかりなのに俺もイキそうになり、下から伸枝のオ○ンコを突き上げてやると、予想していない攻撃に「ひゃっ」と変な声を上げて抱きついてきました。

手で伸枝の乳首を摘み、舌を絡めキスをしながら激しく突き上げると
「イクっ、イキそう?」と言いながら身体を痙攣させてました。

俺はまだイッてなかったので構わず突き続けそのまま伸枝のオ○ンコに2度目の中出しをしてやりました。

二人共しばらくそのままの体勢で休憩した後、今度は正常位でぶち込んでやりました。
伸枝のオ○ンコはマン汁と俺のザーメンでグチャグチャになっていて何とも卑猥状態になっていました。

それを見て俺は興奮し、再び射精感が襲ってきました。

今度は伸枝の顔に掛けてやりました。
鼻と右目に少し入ったらしく苦しそうでしたが、口を開かせそのままチンポを捻じ込んでやると、
美味しそうにお掃除フェラをしていました。

しばらくから伸枝が「何か垂れてきたよ?」と言い、起き上がってオ○ンコを見てみると、
コポッ、コポッと言いながら俺のザーメンがアナルまで垂れてきていました。

それを見て俺は「勿体無いからアナルに入れておこう」と言って、
伸枝の両足を持ち上げ、垂れてきたザーメンを指ですくってアナルに突っ込んであげました。
伸枝は「あ?あ、こんなに中で出して、出来ちゃっても知らないよ?」と、全く警戒する様子がありませんでした。

その後も伸枝の旦那が帰ってくる時間まで中出しセックスを楽しみ、計5発程注入してやりました。

伸枝とは2週間程してから、もう一度逢って中出しセックスをした後、TumaCanを退会しました。

教え子の処女を奪い結婚後も調教し続けた2

私は中学の教師をしていて、もうすぐ50歳になるが未だに未婚だ。そして、恋人も20年以上いない。ただ、私には20年以上調教を続ける愛奴隷がいる。
優香と初めて関係を結んで以来、私の歪んだ性癖が発露し、優香も私の歪んだ性癖に引きずられるように、マゾとしての素質を開花させていった。
でも、今になった思う。引きずられて、操られたのは私の方だったのではないかと……。

3年生になった優香は、急速に女性の体になっていった。もともと同級生と比較しても大きめだった胸は、さらに大きくなり、幼く可愛らしい顔も美人という感じになってきた。
私は、どんどん優香にのめり込んでいった。本当は、恋人同士のような関係になりたいと思っていたのに、優香の目が、私を見る期待のこもったその目が、私にご主人様らしく振る舞うように強制していたように思う。

——教壇に立ち、自習をする生徒を見ながら、私は興奮していた。

優香は頬を赤くして、泣きそうにも見える顔でうつむいている。
優香のショーツの中には、当時出たばかりのリモコン式のローターを仕込んであった。当時のモノは、音も大きく、振動の種類も1種類しかないようなちゃちなモノだったが、私の機械工作の知識を生かし、改造していた。
モーターもマブチモーターの静音タイプのモノにして、電池も真空管ラジオに使う高出力のモノにしたりした。そして、的確にクリトリスを刺激出来るように、ショーツも改造してローターを固定出来るようにした。

今は、自習という名の自由時間みたいなモノなので、少しざわついている。その音に、ローターの音は完全にかき消されている。
真っ黒の艶やかな髪が肩まで伸びて、どこから見ても清楚な美少女だ。クラスの中でも、優香は1,2を争うほど男子に人気がある。
それが今、制服の中にリモコンローターを忍ばせ、性的快感の中にいるなんて、誰も想像すらしていないと思う。私は、優越感を感じながら、リモコンを操作して、ローターを強くした。
うつむいていた優香が、一瞬小さくビクッと身体を震わせ、私を見た。泣きそうな目で、口だけ動かして”ダメ、止めて……”と、訴えてくる優香。私の加虐心が刺激される良い表情だ。優香は、最高のマゾ奴隷だと思う。

男子生徒の憧れの美少女を、私だけがオモチャに出来る現実。自然と頬が緩んでしまう。
優香は、周りに気がつかれないように、必死で声をこらえていると思う。そして、優香は今イク寸前になっているのが、私にはわかる。

そこで私は、スイッチを止めた。
すると、優香が私を見つめた。その目は、スイッチを止めた安堵ではなく、批難の色が浮かんでいる。
どうして止めたの? そんな顔で私を見る優香。私は、その視線に気がつかないように、他の生徒に私語を止めるように注意をする。

そのまま5分くらい焦らして、予告もなくスイッチを入れた。
『ンふっ!』
優香は、思わず声を漏らしてしまう。
「岡部さん、どうしました?」
私は、優香に声をかけた。優香は、体が震えているような感じだ。他の生徒の視線が、優香に集まるのがわかる。
『すみません。むせちゃいました』
周りの生徒や、元気の良い男子生徒が優香をからかう。優香は、顔を赤くして言い返したりしている。

でも、すぐにブルッと体を震わせたのがわかる。優香は、確かに今イッた。私だけがそれに気がついている。さすがに、注目を浴びている状況がマズいので、リモコンローターのスイッチを切った。

ホッとしたのか、優香は周りの生徒と談笑を始めた。でも、イッた直後特有の、トロンとした目のままだ。
そして、また静寂が戻ると、私はポケットの中でスイッチを入れた。またうつむいて、顔を赤くする優香。

今度は優香がイキそうになると、スイッチを切るを繰り返した。焦らされて、優香は発情しきったような、その年頃の女の子がしてはダメな顔になっている。

そして授業が終わると、廊下を歩く私のあとを優香がついてくる。そして、
『先生、ちょっと質問があります』
と、発情した牝の顔で言ってきた。
「岡部さん、では、視聴覚室で聞きますよ」
と、優香を連れて行く。学校では、どこに目や耳があるのかわからないので、二人とも慎重にしている。

そして視聴覚室に入ると、二人で準備室に入り、しっかりと施錠した。それと同時に、私に抱きついてキスをする優香。
学校内で、制服のままの優香とこんな事をするのは、恐ろしく背徳的だ。教師……いや、人間失格だと思う。

私は、本当は優香にキスをされて嬉しいくせに、優香のマゾヒスト的な期待に応えようと、キスを冷たく振りほどき、
「見せてみなさい」
と、なるべく冷たい口調で命じた。

『は、はい、先生……』
優香は私の命令に、うわずって興奮した声で答えると、スカートをまくり上げた。真っ白な、少女から大人へ変わる過程の伸びやかな白い足が見える。
そしてショーツには、不自然な盛り上がりがあり、ローターが的確にクリトリスの場所に収まっていたのがわかる。

優香は、スカートをまくり上げてウエスト部分に巻き込むと、そのショーツを脱ぎ始めた。淡いへアも美しい、優香の下腹部が丸見えになる。
この時間に、この準備室が使われないことはリサーチ済みだが、それでもやはりドキドキする。

優香はショーツも脱ぎ去ると、ゆっくりと足を広げた。広げると同時に、アソコから一筋、二筋と透明の蜜があふれ出して床を汚す。

「酷い状態だね。何回イッた?」
私が冷たく聞くと、
『ご、五回です……ゴメンなさい……』
と、消えそうな声で答える。

私は、教材などを入れているボックスの中から、巾着に入ったディルドを取り出す。そして中身を取り出し、優香に手渡す。
「自分でしなさい」
私の命令に、
『い、入れて頂けないんですか?』
と、泣きそうな顔で聞いてきた。私は、黙って優香の頬をビンタした。
『ヒィっ……ゴメンなさい……』
小さく悲鳴を上げる優香。私は、女性を叩くなんて許されないと思っている。でも、優香は叩かれることで快感を感じるし、私も怯えた顔になる優香を見て、言いようがないほどの興奮を覚える。

頬を赤くした優香は、黙ってディルドを手に取ると、それを口に運んだ。ディルドを疑似フェラする優香。時折身体がビクッとする。この状況に、興奮している優香。私も興奮が高まる。

一生懸命に疑似フェラを続ける優香。制服姿で、下半身だけ裸の優香。靴下も上履きも、履いたままだ。
私のモノよりも太いディルドを、一生懸命に口で奉仕をする優香は、我慢しきれなくなったのか、こっそりとブラウスの上から乳首を触り始めた。

大人のおもちゃをフェラしながら、乳首オナニーをする優香。黒髪の美少女が、こんな事をしているのをクラスの男子生徒が見たら、空っぽになるまでオナニーをすると思う。
優香は、漏れる吐息がさらに荒くなる。疑似フェラをしたまま、今度は乳首ではなく、アソコをまさぐり始める。

『ンッ! んンふぅ! ンあっ!』
上目づかいで私を熱っぽい目で見ながら、指の動きを早める優香。
「こんな姿、男子生徒が見たら卒倒するな」
『ひいぃあ……そんなの、あぁ……』
私の言葉に過剰に反応する優香。ますます私の加虐心が刺激される。

「自分でしてごらん」
私が命令すると、優香は嬉しそうにディルドを床にててる。ディルドの底の吸盤が、しっかりと床に吸着して、ディルドが直立させる。
優香は、発情した牝の顔のまま、それにしゃがみ込んでいった。私のモノよりもかなり大きいそのディルドを、優香は初めは入れることすら出来なかった。私と何度もセックスをしていたが、太すぎて入れるのを断念した。

それが今では、ローションを使う必要もなく、あっさりと挿入する事が出来るまでになった。
『ンンッ! ふぅあぁ……先生……動いていいですか?』
とろけた顔で、お願いをしてくる優香。
私は黙ってペニスを取りだし、優香に差し出す。優香は、私のペニスを見ると、嬉しそうに舐め始める。
『先生の、美味しいです。優香のいけないオマンコに、先生の欲しいです……』
優香は、切ない顔で私に言う。私のモノなどより太いモノを膣にくわえ込んでいるのに、私のモノを哀願する優香。本当に愛おしい存在だ。

そして、しばらく私のモノを口で奉仕し続ける優香。腰を動かしたくて仕方ないようで、もぞもぞしっぱなしだ。でも、私の言いつけを守って、腰を動かすのを我慢する優香。しつけ甲斐のある奴隷だ。

「動いていいぞ」
私がそう言うと、嬉しそうに腰を上下に動かし始める。
『ンッ! ンフゥッ! フゥッ! ンンッ!』
私のモノをくわえたまま、うめきながら腰を振る優香。とても3年生がすることとは思えない。私は、自分の罪の重さに、気持ちが折れそうになる。

でも、優香はマゾの目で私を見つめる。もっと……もっと、しつけてく下さい! そう叫んでいるように思える。
私は、思いきりペニスを優香の口の中に押し込んだ。私の標準的なサイズのペニスでも、小さな優香の喉に突っ込むと、喉奥に当たる感触がわかる。
『んんんっー! んーっ! ンふぅ!』
優香は、苦しげにうめく。でも、目がよりとろけていくのがわかる。私は、優香の喉奥にペニスを入れたまま、優香の頭を持って固定する。みるみる顔が赤くなっていき、窒息しそうになる優香。

それでも私はイラマチオを継続する。すると、唐突に優香が体を震わせた。
私はペニスを引き抜くと、
「勝手にイッたな」
と、冷たく言った。

『ゴ、ゴメンなさい……優香に、お仕置きしてください……』
反省している口ぶりなのに、目が期待に光る優香。調教している私の方が、コントロールされているような気持ちになる。

私は、優香にフェラを続けるように指示する。そして、素直に従う優香。優香は、巧みな口技で私を責め立てる。こんなに上手になるまで、優香を調教してしまった私。優越感と罪悪感で、複雑な心境だ。
優香も、いつか私の元を離れる日が来るはずだ。そして、恋をして結婚をすると思う。その時、優香の夫となる男性は、優香にこんな過去があると知ったら、どう思うだろう? 私は、優香にこんな事をしてしまって良かったのだろうか?

そんな事を思っていると、もう限界が来た。私は、優香にイクと告げて射精した。
我ながら、たっぷりと出してしまった。そして優香は、すぐにその精液を飲み込まず、口の中に溜めている。
私の許可があるまで勝手に飲み込まないように、いつもしつけているので、私からの許可を待つ優香。本当に良い奴隷だと思う。
でも、私は許可を与えず、服装を整えさせた。

私が合図を送るまで飲み込まないようにと指示をする。今は昼休みなので、食事も摂れないし、会話することも出来ないと思う。優香は、困惑した顔をしながらも、上気した牝の顔も見せている。

そして、教室に戻る優香。私も、少ししてから教室に行く。そして、掲示板のプリントを貼替えたり、昼休みに教室にいても不自然ではないように振る舞う。

優香は、昼ご飯をあきらめ、読書をしている。集中して読んでいる空気を出し、話しかけれらないようにしている感じだ。
それでも、たまに友人に声をかけられて、うなずいたり、首を振ったりしてごまかしている。もう、必死という感じだ。

口の中を精液で満たしたまま、友人と一方通行の会話をする優香。私には、優香の興奮が手に取るようにわかる。優香は、自分の腕をギュッと握っている。もう、イク寸前という感じだ。

そこに、隣のクラスの男子生徒の山口君がやってくる。彼は、間違いなく学校一のモテ男君だ。甘いルックスと、3年生とは思えない程の長身で、女子達の人気を一人占めしている生徒だ。
そして、山口君は優香のことを好きだ。それを公言しているので、半ば公認みたいな空気になっているが、優香は実は彼のことが嫌いらしい。
優香いわく、ガキだそうだ。でも、私の指示で仲良くさせている。色々と使い道がありそうだからだ。

優香は、山口君と付き合っているみたいに思われているので、一定数の女子には嫌われてしまっているようだが、まったく気にしていないようだ。

山口君は優香の横に座り、何か話しかけている。優香は、うなずいたり、首を振ったりしてごまかすが、そろそろ怪しまれている感じだ。

その焦りが、彼女により深い快感を与えているようで、自分の腕を握りしめる手が白くなるほど力が入っている。

優香は、山口君に何かの返答を求められて、困った顔で私を見る。困惑と発情が入り混じった目で私を見つめる優香に、私はうなずいてサインを送った。

優香の喉が動くのがわかった。そして、一瞬ブルッと体を震わせた優香。優香に惚れている校内一のモテ男君の横で、私の精液を飲み込みながら、オルガズムに至った優香。私は、ゾクゾクするほどの加虐的興奮の中にいた。

そしてこういった経験が、私の寝取り性癖を作り上げていった。

そして学校が終わると、部活などをする生徒がまだ残る校内で、優香に生でハメるのが日課になっていた。

優香は、理科実験室の控え室で、自分自身のショーツを口の中に入れて、声が漏れないようにしている。そして、後ろ手に両腕を拘束して縛ってある。
私は、制服のスカートをまくり上げ、その真っ白なお尻を見ながら腰を振る。
一日中、優香に性的なことをし続けていたので、入れただけで優香は果てた。私も、すでにイキそうな気配があるが、かまわず腰を振る。
優香は、イッたのに私が突き続けるので、顔だけ私に振り返り、首を振る。気持ち良すぎて死んじゃうっ! そんな事を、優香の目が言っている。

私は、平手で優香のお尻を強く叩いた。その瞬間、優香はガクガクガクッと痙攣して果てた。それだけではなく、床をビチャビチャにするくらいにお漏らしを始めた。優香は、潮吹きもするようになったが、本当に気持ち良いと、お漏らしをしてしまう。

ただ、こうなることはわかっているので、靴下も上履きも脱がせてある。
私は、まだ幼気な優香が制服姿のまま何度もイキ、お漏らしまでする姿を見て、たまらずに果てた。たっぷりと、膣中があふれるのでは? と思うほどの量が出た。

制服姿で縛られて、ショーツを口に押し込められ、声も出せなくなっている優香……やりすぎたか? と、少し不安になる。でも、優香は縛られた不自由な格好のまま、私の湯気が出そうなペニスを口で清め始めた。口の中のショーツは、その気になればいつでも吐き出せると言うことだ。でも、優香はそうしない。口の中に自分の穿いていたショーツを押し込められて、バックでハメられるのは、レイプされているみたいでたまらないそうだ……私は、セックスモンスターを作ってしまったのかも知れない……。

そして、お掃除フェラが終わると、期待のこもった目で私を見つめる優香。私は、
「床も綺麗にしなさい」
と命じた。優香は、震える声で”ハイ”と言うと、床の飛沫を舐め始めた。

こんな風に、学校での優香とのプレイは、エスカレートする一方だった。
そして山口君とのことで、寝取り的な性癖にも目覚めた私は、ますます歪んだ性癖を目覚めさせていった。

最初に、私が山口君と付き合えと命じたとき、優香は泣き出した。でも、私の考えを話したら、優香はすぐに発情した牝奴隷の顔になった。
ただ、優香からも一つだけ条件を出された。それは、私と結婚することだった。この時はまだ、私は優香と結婚するつもりでいたので、即答でOKした。
優香は、すぐに役所で婚姻届をもらい、私に署名捺印をさせた。そして優香も署名捺印をした。あとは保証人に署名捺印してもらえば、本当に有効な書類になる。もっとも、まだ優香は婚姻可能年齢に達していない。
『じゃあ、私が持っておくね! ふふ、先生、愛してる♡』
と、優香は嬉しそうに言ってくれた。優香は、プレイの時以外はため口だ。私もこの時は、優香と結婚するのが待ち遠しいと思っていた。

強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた3

「先輩、メチャ染み出てますよ」
悠斗は、惚れ惚れするくらいに大きなペニスをティッシュで拭いながら言う。私は、慌ててティッシュでパンツの中やズボンを拭き始めた。

「美里さん、感じてましたよね? 俺、ちょん切られちゃいますかね?」
悠斗は、少し心配そうに聞いてきた。悠斗は、美里に、セックスしてみて気持ち良くなければ、”チンポちょん切ります”と約束していた。

悠斗とのセックス中、ほとんど声を出さなかった美里。はたから見たら、気持ち良くなかったのかな? と思っても無理はないと思う。でも、彼女の足の指やシーツを握り締める手は、感じてしまっていた証拠のような気がする。

「どうだろう? お前はどうだった? 気持ち良かったか?」
私は、ズボンのシミを拭きながら、虚勢を張るように聞いた。
「最高でした。でも、もっと感じて欲しかったっす。キスも出来なかったし……」
悠斗は、大きすぎるペニスを拭きながらそんな発言をする。彼のペニスは、まだ大きくて勃起したままのようだ。私が、羨ましいと感じていると、美里が戻ってきた。美里は、すでにパジャマを着ていて、露出はゼロになっていた。
『まだいるのかよ。早く帰れよ』
美里は、つれなく言う。
「俺のチンポ、どうでした? 気持ち良かったなら、続きしないっすか?」
悠斗は、つれなくされてもへこたれていない。
『しない。ちょん切るのは許してやるから、さっさと帰れよ』
美里はそう言うと、さっさとベッドに潜り込み、足で悠斗をベッドから蹴り落とした。
「ヒ、ヒデぇ」
床に尻餅をついた悠斗が、情けない顔で言う。でも、美里は無視をして横を向いて寝始めた。
「……また来ます……。ありがとうございました」
後ろ髪を引かれるような感じの悠斗は、衣服を整えて家を出て行った。私は、一旦寝室に行った。でも、美里はすでに寝息を立てていた。

私は、シャワーを浴びに浴室に向かう。頭の中は、さっきの悠斗と美里のセックスのことでいっぱいだ。美里は、声こそ出さなかったが、強くシーツを握り締め、足の指も限界まで開いたり曲げたりしていた。私とのセックスでは、そんなリアクションはしていないはずだ。

私は、情けない気持ちで服を脱ぎ、汚れたパンツとズボンをざっと水洗いしてから、シャワーを浴びた。浴室の中に入ると、精液特有の臭いにたじろいでしまった。床をよく見ると、流しきれていない白濁とした塊が落ちていた。これが、さっきまで美里の膣中にあったと思うと、強烈な嫉妬を感じる。私は、それをシャワーで排水溝に流すと、自分の身体を洗い始めた。精液で汚れてしまったペニスを洗いながら、どうしてこんなに小さいのだろう? と、情けない気持ちになってしまった。

美里は、悠斗のペニスを握ったとき、私の3倍あると言った。実際、3倍もあるとは思えないが、そう思ってしまうほどの圧倒的な差があったのは事実だ。

私は、シャワーを終えて、パジャマを着て寝室に戻った。そして、そっとベッドに潜り込むと、美里が抱きついてきた。ビックリする私に、そのままキスをする美里。舌が飛び込んできて、荒々しくかき混ぜてくる。
美里は、ひと言も口をきかないまま、荒い息遣いでキスを続け、私のペニスをズボンの上からまさぐってくる。

私も、一瞬で火がつき、彼女の舌に舌を絡めて抱きしめた。美里は、私のペニスを握る手にさらに力を込める。そして、そのまま激しくこすり始めた。私も、キスをしながら彼女の胸をまさぐる。パジャマ越しに、固くなった乳首が確認できた。陥没気味の彼女の乳首が、こんなにもはっきりとわかるなんて、ひどく興奮しているんだなと感じた。

私が、パジャマ越しに乳首を責め始めると、美里は我慢しきれないようにパジャマの下を脱ぐ。ショーツごと脱いだ彼女は、下半身丸裸になった。そして、私のズボンをパンツも、はぎ取るようにして脱がしてしまうと、そのまま私の上になり、一気に膣に挿入してしまった。

『うぅ、あぁ♡』
美里は、気持ちよさそうな声をあげると、私に抱きついた。そして、そのまま腰を振り始めた。まるで、正常位で腰を振る男性のような感じの美里。今までに、見たことがないほど高ぶっているようだ。

「美里、凄く気持ち良いよ」
私は、うめくように言う。すると、美里は私にキスをした。歯が当たってしまうほどの勢いで、むさぼるようにキスをする美里。彼女とこんなに激しいキスをしたのは、たぶん初めてだ。

『私も……。気持ちいい。あ、愛してる』
そう言って、さらに腰の動きを速くした。私は、美里が滅多に言わない”愛してる”という言葉に、驚き戸惑いながらも、無上の喜びを感じていた。
私は、下から突き上げるように腰を振った。
「愛してるっ! 美里ちゃん、愛してるよ!」
私は、必死で腰を振った。
『うぅっ、アァッ、凄い……気持ちいい……ンッ、クゥ、ふぅ♡』
美里は、激しくあえぐわけではないが、いつもよりも大きくて甘い感じの声を漏らしている。そして、痛いほどに締まってくる膣……。私は、ほとんど限界だった。

「イ、イクよ、美里ちゃん、イッちゃう!」
私は、スパートをかけるように腰を振りながら、そんな言葉を吐いた。
『わ、私も、イクっ! うぅっ!』
美里はそんな事を言って、身体をブルッと震わせた。その瞬間、私は彼女の中に射精をした。美里は、私の中出しを受け、キスをしてきた。情熱的なキスをして来る美里。こんな彼女は見たことがない。

そして、長い時間キスをした後、美里は少しだけ照れたような顔で私から唇を離した。
「凄かったよ……。ありがとう」
私は、初めての感覚に、心から嬉しいと思っていた。初めて美里をオルガズムまで連れて行けた……。そんな誇らしい気持ちだった。

『私も……。ご、ごめんね』
美里は、言いづらそうに謝る。
「え? なにが?」
『アイツに、中に出されちゃったこと……』
「い、いいよ。僕がけしかけたようなものだし……」
『そうだよな。アンタ、イッてたしな』
一気にいつもの美里に戻ってしまった……。

「でも、気持ち良かったんだよね? ちょん切らなかったし……」
私が、そんな質問をすると、
『ハァ? 気持ち良いわけないだろ? デカいだけで、不快だったし』
美里は、ムキになったように言う。ムキになるところが怪しいと思うが、実際、私とのセックスの方が声も出ていたし、ちゃんとイッてくれたと思う。

「もう、ウチに呼ばない方が良い?」
『別にどっちでも。でも、もう変なことさせるなよ』
「は、はい」
こんな感じで、衝撃的すぎる夜は終わった。

真夜中、ゴソゴソと動く気配に目を覚ますと、美里の荒い息遣いが聞こえてきた。私は、またオナニーをしているんだなと思いながら、息を殺して寝たフリを続けた。私とのセックスで、オルガズムに至ったはずだ……。でも、まだ足りないのだろうか? それとも、悠斗とのセックスを思い出しているのだろうか? しばらくすると、
『んんっーっ! ふぅ♡』
と、少し大きめの声が響き、動きが止った。そして、少しすると、規則正しい寝息がひびき始めた。
私は、美里のことをもっと知りたいと思ってしまった……。

私は、昔から電気工作が好きなオタク的な気質の男だった。それを生かして、自宅に隠しマイクを設置してしまった。本当は、カメラを設置したいところだったが、さすがに家庭内盗撮まではしてはいけないなと、理性が勝ってしまった。

設置したのは、センサーつきで、人体検知で録音が始まるタイプの物だ。そして、そのままNASに記録され、ネットワークストレージに同期してアップするように設定した。

罪悪感を感じながら、録音を確認する日々が始まった。どこでも、スマホやノートPCで確認できるので、頻繁に確認するようになってしまった。

でも、ほとんどが無音で、単に通り過ぎただけとかそんな感じだった。でも、3日目の昼間の分で、とうとう美里の秘密を知る事が出来た。
それは、リビングにしかけた方のマイクだった。しばらく無音状態だったが、
『ンッ、フゥ……。あぁ、あっ、ンッ、ンッ!』
と、明らかにオナニーをしている声が録音されていた。私は、思わず再生を止めて、事務所から外出した。そして、客先に行くフリをして、ネットカフェに入室した。

慌ててイヤホンをつけて再生を再開すると、
『ンッ、くぅ……。欲しい……。大っきいの……大っきいチンポ入れて欲しい♡』
と、美里の声が響いた。大きいのが欲しい……。その言葉を聞いて、私は一瞬でフル勃起してしまった。
『あのバカ……。アイツのせいで……うぅっ、こんなんじゃ満足できない……。うっ! うぅっ!』
美里は、甘い声のまま、そんな事を言う。すると、ビィーンという、モーターのような音が響く。
『うぅああぁっ! 凄いぃ、気持ちいいっ! あっ、あっ! おまんこ気持ちいいっ! イッちゃうっ! あっ! あぁーっ!』
美里は、さらに声を大きくしてあえぐ。たぶん、ローターとか電マ的な物を使っているような感じだと思う。

『うぅ……でもダメ、これじゃ細すぎる……。アイツの……もっと太かった……ダメ……ひぃっ! ダメなのにっ! あの太いチンポが欲しいぃっ! イヤぁぁっ! イクっ! イクっ!!』
そして、荒い息遣いと、ローターの音が響き続けた……。しばらくして、ローターの音が止り、
『もっと、太いの買わないとな……』
と、美里の声がして、また無音になった。

私は、美里が大人のおもちゃを持っていることと、昼間にオナニーをしていることを知ってしまった。そして、悠斗のペニスを欲していることも……。
私は、ふと股間に冷たさを感じて視線を下げる。すると、スーツのズボンまで、我慢汁が染み出てしまっていた。

私は、自分がなにを求めていて、なにを見たいと思っているのか自覚した。そして、迷いが消えた…。

私は、もう一度頭から再生をして、それを聞きながらオナニーをした。自分の嫁が、他の男のペニスを思いながらオナニーをしている音声を聞きながらのオナニーは、信じられない程に快感が大きく、ビックリするほど早く果ててしまった……。

事務所に戻ると、いつものように悠斗が近づいてくる。
「先輩、そろそろ遊びに行っても良いですか?」
顔を合わせる度にそんな風に言ってくる悠斗。本当に、美里に会いたいみたいだ。私は、
「良いぞ。でも、お願いしたいことがある」
「え? お願いっすか?」
私は、キョトンとしている悠斗に、今から私の自宅にノートPCを取りに行って欲しいとお願いをした。

「マジっすか? 美里さんいるんすよね?」
「あぁ。悪いな。どうしても必要なデータが入ってるんだよ」
「了解っす! じゃあ、すぐ行ってきます!」
そう言って、本当にすぐに出発してしまった悠斗。美里と会えることが、本当に嬉しいようだ。

私は、ノートPCなど、本当は必要ない。ただ、美里がオナニーを始めた時間が、ちょうど今頃だったから行かせたにすぎない。オナニーをしているところに悠斗がやって来たら、美里はどうするのだろう? そんな、彼女を試すような理由から、悠斗を自宅に行かせた。

私は、そっと事務所を出てエレベーターに乗り、屋上に移動した。そして、イヤホンをしてスタンバイをした。クラウドストレージを確認すると、まだ無音のデータばかりだった。まだ悠斗は到着していないようだ。美里も普通に家事をしている感じで、オナニーをしている気配もない。

私は、リアルタイムでマイクの音が聞こえるようにしなかったことを、今さら後悔していた。再読み込みをする度に、増えていくファイル。でも、ほとんどが無音だ。

しばらくそんな状態が続いたが、1分前にあげられたファイルからは、美里の声が聞こえてきた……。
『ちょっと、太すぎたかな……。でも、同じくらいかな? ンッ、くぅ……太い……』
美里は、震えるような声を出している。私は、美里が新しいバイブを買ったのかな? と、想像した。
『でも、同じくらいか……。ホント、アイツ、チンポだけは凄いな……』
美里は、そんな風に言う。そして、悠斗のことを思いながらオナニーを始めた彼女。私は、無性に不安になった。この、オナニーをしている美里のもとに、悠斗は急行しているはずだ。

『うぅ、こ、こすれる……本当に、気持ち良い……。アイツのと同じくらい……うぅあっ! ダメ、こんなの、すぐイッちゃう……ダメぇ、ダメっ! 奥に当ってる♡』
美里は、あっという間にとろけた声に変わってしまった。そして、耳をこらすと、クチョクチョという水音が響いているのもわかる。かなり激しく出し入れしているような音だ。
『あっ! あっ! あぁーっ! 大っきいっ! チンポ大きいぃ! ダメぇっ! イクっ! おまんこイッちゃいそう! こんなの初めてっ! 欲しいぃっ! 本物が欲しい!』
美里は、信じられない程あえぎ、言葉まで発っしながらオナニーを続ける。性的なものに、それほど関心がないと思っていた彼女が、大人のおもちゃまで使ってオナニーをしていた……。それは、衝撃的であり、申し訳ない気持ちにもなる。私が満足させられないから、おもちゃに頼る……。そう思うと、情けなくて凹んでしまう。

『欲しいっ! チンポ欲しいっ! アイツの大っきいので、バックでハメ殺して欲しいぃっ!!』
美里は、ほとんど叫んでいる感じだ。

すると、インターフォンが鳴った。
『チッ……』
美里は、すぐにオナニーをやめたようで、水音もあえぎ声も消えた。美里は、インターフォンに出ようとしない。でも、続けてインターフォンが押される。
『しっつこいなぁ……』
苛立ったように、小声で言う美里。すると、ドアがどんどんと叩かれる音がした。そして、かすかに男性の声が響いた。録音ではよく聞こえないが、美里の耳には聞こえたようで、
『ハァ? なんでアイツが……』
と言って、廊下を走る音が響いた。ちょうど、オナニーの真っ最中に到着した悠斗。最高のタイミングだ。

かすかに、美里と悠斗の声が聞こえてくる。ボリュームは、すでに目一杯にあげているが、なにをしゃべっているかまでは聞こえない。
そのまま、録音は終わって無音になってしまった。私は慌ててクラウドストレージを確認した。すると、新しいファイルがある。急いで再生すると、
『いいから座れって』
という、美里の声が響いた。
「はい! でも、どうしてです?」
浮かれた悠斗の声も聞こえてくる。
『時間ないんだろ? 早く下だけ脱げって』
「えっ? マジですか!? いいんすか!」
美里の言葉に、驚きの声をあげる悠斗。
『いいから脱げよ! やめるぞ!』
キレた美里の声。
「は、はいっ! 脱ぎます!」
悠斗は、ビビっている感じだ。美里ににらまれると、私でもまだ怖いと感じる。根っからの姉さん気質なのだと思う。

『なんで勃起してんだよ』
あきれたように言う美里。
「だって、美里さん、そんな格好ですもん。そりゃ、勃起しちゃいますって」
『ハァ? 普通の部屋着だろ?』
「そうっすけど、乳首ビンビンじゃないっすか」
『う、うっさい! いいから座れって!』
「はぁい」
おどけた声で返事をする悠斗。まさか、こんなにも思っていた通りに事が運ぶとは、信じられない気持ちだ。

『やっぱり、デカいな……』
「あっ! マジっすか! 洗ってないっす!」
『……』
「最高っす……。美里さんも、溜まってました?」
『死ね!』
「すんません……。アレ? なんすか、これ?」
『バ、バカッ! めくるなって!!』
珍しく、大慌ての美里。

「あららら〜。こんなおもちゃで遊んでたんすか? いつでも言って下さいよ。こんなおもちゃじゃなくて、本物でお相手しますっす!」
『すっす、うるさいわ! 早く戻せって!』
「すんませんっす。クセっすから。ていうか、これでどんな風にするんすか? 見せて下さいよ」
『見せるかっ! いいからしまえよ!』
声だけで震え上がりそうな程キレている美里。
「イタタタタタッ! つ、潰れるっ! マジ痛いっす!!」
悲鳴を上げる悠斗。
『精子、作れなくしてやろうか?』
「ごめんなさいっ! 戻しますっ! すんませんっす!」
『スースーうるさいっ!』
「すいませんっ……ごめんなさい!」
『今見たの、忘れろよ。もしも誰かに話したら、その日がお前の性転換記念日になるぞ』
「うぅ……はい……」
怯えた声の悠斗。美里の秘密を知って、優位に立てると思ったのだと思うが、あっけなく逆転されてしまったようだ。確かに、睾丸を握られてしまったら、男はほぼ無力になる……。

「じゃあ、続きお願いします……」
『ぷっ。ホント、オマエってスゲぇな』

嫁が勝負に負けて僕の親友に手コキした

妻の果穂とは結婚してからの期間よりも、結婚する前の交際期間の方が長い。果穂と出会ったのは、中2の夏だった。転向してきて、隣の席になった果穂に、一瞬で惚れたことを今でもよく覚えている。

それから15年たつが、晴れて今年夫婦になった。果穂に、出会ったときのことを聞くと、
『私も一目惚れだったよ♡』
と、笑顔で言ってくれる。でも、僕の記憶では、少なくても中学の時は、果穂は僕の友人の山川のことの方が好きだったはずだ。

高校生になり、同じ高校の同じクラスになったことがきっかけで、僕と交際するようになった。でもあの時、果穂が山川と同じクラスになっていたら、今僕の横に果穂はいなかったはずだ……。
そんな事が、僕の心に小さなトゲのように刺さったまま、今に至る。

山川は、僕よりもルックスもよく、身長も高いし、運動も勉強も出来た。バレンタインの時とかに、果穂からしかチョコをもらえない僕とは対照的に、山川は5~6個はもらっていたはずだ。

山川は、中学の時はそうでもなかったが、高校大学と、常に女が周りに複数いるような感じだった。でも、特定の彼女を作ることもなく、今に至る。まだ30前なので、まだまだ遊びたいのかもしれない。

僕と果穂にとって、幼馴染みみたいな感じの山川は、よくウチに遊びに来る。僕と果穂が結婚するまでは、僕の部屋で鍋なんかをよく食べたが、最近では僕と果穂の新居にワインなんかを持って遊びに来ることが多くなった。
新居といっても賃貸だが、僕の叔父が住んでた家で、叔父は叔母が亡くなったのを機に、世界中を旅して回っていて、格安で貸してもらうことが出来た。叔父が日本にいるとき用に、叔父の部屋はあるのだが、去年は一度も帰ってこなかった。
叔父さんは一言で言うと凄い男で、行動力の塊みたいな人だ。50代半ばのはずだが、筋力トレーニングやランニングも欠かさない人なので、もの凄く若々しい。ルックルも渋い大人という感じで、まだまだ女性にもモテると思うのだが、亡くなった奥さん以外には興味がないようだ。
世界中を旅しながら、写真やブログなどで僕より稼いでいるのも凄いと思う。彼は昔から、僕の中ではスーパーマンみたいなもので、ずっと憧れている。

嫁の果穂は、長い付き合いなのでもう客観的に見る事なんて出来ないが、いまだにたまに街でナンパされるので、可愛いのだと思う。
芸能人は詳しくないのでよくわからないが、吉高由里子に似ていると言われることがある。あそこまで可愛いとは思えないが、目元の感じなんかは、そっくりだと思う。
そして、嫁の一番のウリというか、長所はその美巨乳だ。Fカップあるのに、まったくと言っていいくらい垂れていない胸。本人は、水泳をやっていたおかげと言うが、それが本当なら凄い効果だと思う。

そして、水泳をずっとやっていて、今でもジムに通ってたまに泳いでいるおかげで、体力と筋力が結構ある。それは、夜の生活で凄く僕を喜ばせてくれる。
僕が果てるまで騎乗位をしてくれるし、膣の締まりも強烈だ。そして、高校の時に初めて結ばれたときには、お互いに処女と童貞だったが、すっかりとセックス好きの二人になった。
セックスが好きで、エロい体をしている果穂だが、中身はもの凄く古風で、僕に対して一途だ。浮気なんかはお互いにあり得ないような感じだと思う。

ただ、そんな風にラブラブな日々を過ごしていると、刺激が欲しくなってしまう。満ち足りていて、なにも不満がないはずなのに、もっと刺激的な日々を求めてしまう。顔を変えて記憶をなくし、平凡な生活を送っていても、どうしようもなくスリリングな生活に戻ってみたくなった宇宙海賊みたいなモノなのかもしれない。

そして、今日もいつも通り果穂と遊びに出かけ、久しぶりにボーリングをした。ボーリングをするつもりではなかったが、たまたま前を通りかかって、やってみたいと果穂が言い出したのでやった。
そんな流れだったので、果穂は結構ミニスカートだった。最初からボーリングをするとわかっていたら、スカートではなくパンツをはいたと思うが、ミニスカートでのボーリングは、想像以上に際どいモノになった。
でも、結構熱くなる果穂は、チラチラパンツが見えるのも気にせずに、ガチのボーリングを続ける。

『あぁっ! もう! このレーン、傾いてるんじゃない!?』
とか、無茶苦茶なことを言いながら、けっこういいスコアをたたき出している。でも、微妙に僕の方がスコアがいい。
『また負けた~! もう一回やろ!』
そして3ゲーム目に入った。
『ねぇ、コレで勝ったら、何でも言うこと聞いてもらえるって事で言い?』
「え? それって、俺が勝ったら、果穂が言うこと聞いてくれるって事?」
『もちろん! やる?』
燃えた目で言う果穂。僕は、色々と果穂にしたいこととかあったので、即答でOKした。

より気合いの入った果穂は、投げたときの沈み込みも深くなり、生足が相当際どいところまで見える。そして、ストライクとかを取ると、その場でピョンと跳びはねる。その度に、チラッとピンクのショーツが見える。
それだけではなく、ジャンプするたびにその自慢の胸がユサユサと格ゲーみたいに揺れる。
ふと気がつくと、周りの男達に注目されていることに気がついた。
ちょっと離れたレーンの男性グループなどは、果穂を指さしたり、勝手にスマホで撮影までしている。

僕は、一瞬ムッとして、止めさせようと思った。でも、すぐに自分が強烈に興奮していることに気がついた。
自分の嫁が、他の男達に性的視線で見られている。それは、僕が今まで感じたことがない感覚だった。そして、それがもたらす興奮に、自分自身驚いた。

周りの男達の注目を浴びている果穂。それに気がついた途端、僕は一気にスコアが崩れだした。そして、より接戦になったことで、果穂のアクションがより大きくなった。大きく飛び跳ね、ショーツがモロ見えになり、胸もこぼれそうな程揺れる。

それを写メする男達。もしかしたら、嫁の写真でオナニーするのかもしれない。そう思うと、余計に興奮した。僕の、自分でも知らなかった性癖が、どんどん解放されていく感覚だ。

そして、最終フレーム、3ピン差で負けていた僕は、
「果穂、パンツ見えてるよ」
と、一言言ってみた。
『エッ! ウソ! 本当に?』
と、慌て始めた。まったく自覚なく、ここまで来たんだと思うと、果穂の天然ぶりにちょっとあきれてしまう。

そして、果穂は動揺して、その上ショーツが見えるのを意識し始めてしまい、ガターを出して負けた。

『ズルイ! パパ卑怯だよ~!』
と、頬を膨らませながらすねる果穂。そんな果穂が、たまらなく可愛いと思う。

ちなみにまだ子供はいないのに、僕はパパと呼ばれている。何となくくすぐったい感じだけど、最近は悪くないと思うようになっていた。

ボーリングが終わった後、果穂と食事をする。
『ねぇ、言うこと聞くって、なにがいいの?』
果穂は、渋々という感じだけど、そう言ってきた。
「え? いいの? 卑怯な事したけど……」
『だって、負けは負けだし……』
果穂は、妙に真面目なところがある。
「じゃあ、質問に正直に答えるって事でどう?」
『えぇ~? なにそれ。なんか、嫌な予感がするw』
そんな事を言いながらも、結局承諾した果穂。

家に戻り、軽く飲みながら質問を始めた。
「ウソは絶対にダメだからね」
僕は前置きを言う。
『いいよ。約束だし、別に隠し事もないから』
と言いながらも、ちょっと緊張気味の果穂。

「果穂って、俺とのエッチで、ちゃんとイケてる?」
ストレートに、一番聞きたいことを聞いた。果穂は、僕とのセックスで感じているのは間違いないと思うが、一度もイクと言う言葉を聞いたことがない。
『エッ! ……なんでそんな事聞くの?』
いきなり表情が曇る果穂。その表情で、もう答えを聞いたも同然だ。
「いや、気になってたから。イケてないってことだよね?」
『……うん……』
申し訳なさそうな果穂。でも、ある程度わかっていたことだ。
「オナニーとかだとイケる?」
『うん。イケるよ』
「オナニーとかしてるんだw エロいねw」
重くなった空気を変えようと、明るく言ってみた。
『そ、そんな事ないもん! なに言わせるんだよぉ~。バカッ!』
顔を真っ赤にして強烈に照れる果穂。

そこから、イケるようにはどうすればいいかということを話し合った。
入れながら、クリを刺激すればいいんじゃないかという話になり、ローターとかも試そうかという話をしてみた。
『うん。試してみたい……』
「興味あったの?」
『うん。ずっと言えなかった。使って欲しいって思ってたよ』
照れながらも正直に言う果穂。こういう話をして、本当に良かったと思う。お互いに隠し事はなくても、こんな風に小さな要望みたいなモノはあるんだなと思った。

「じゃあ、さっそく買ってくるよ!」
と言って、僕は部屋を飛びだした。そんな僕を止めようとしなかったので、果穂も乗り気なんだと思った。
そして、歩いて10分もしないところにある書店に行き、ローターを買ってみた。その書店は、いわゆるエロDVD系の書店で、大人のおもちゃもたっぷりある。

部屋に戻ると、果穂はすでにシャワーを浴びて裸でベッドに潜り込んでいた。
「やる気満々じゃんw」
『ダメ? すっごく楽しみだよ♡』
と、果穂はノリノリだ。
「じゃあ、シャワー浴びてくる!」
僕は、慌ててシャワーを浴びようとした。でも、裸の果穂が抱きついてきて、
『もう待てないもん。すぐ来て♡』
と言いながら、僕の服を脱がせていく。
「いや、汗かいたし、ちょっと待ってよ、おねえさん」
と言っても、
『パパのなら平気だよぉ~』
と言い、パクッと口でくわえてくれた。シャワーも浴びていないのに申し訳ないなという気持ちと、果穂を支配してるような感覚になる。

果穂は、凄くフェラが上手くなったと思う。昔はただくわえて、ペロペロしてるだけって感じだったのに、最近では気を抜くとイッてしまいそうになる。
妻や恋人が、フェラとかが上手くなると言うのは、エロマンガとかでは浮気のフラグみたいなモノだけど、果穂に関してはそれはないと思う。
女性誌とかの、エロ本まがいの特集などで勉強をしたのだと思う。

「ダメ、イッちゃう。ほら、交代しよ!」
僕はそう言って、さっき買ってきたローターを取り出す。スイッチを入れると、ビィーンとうなり始めるローター。僕も果穂も、実物は初めて見る。
『凄いね……そんなに激しいんだ』
果穂は、熱っぽい目で言う。

僕は、果穂を仰向けに寝かせると、ローターをクリトリスに近づけた。果穂が緊張しているのがよくわかる。

そして、クリにローターがあたると、
『あぁっ♡ んんっ! 凄いぃっ! あ、あぁっ! これ、アァァッ! あーっ! んンフゥッ! パパ凄いよぉっ!』
と、果穂は真顔で叫んだ。僕は、こんなちっぽけな器具が、果穂をこんなにもとろけさせるのに驚きながらも、ダイヤルをひねって振動を強くした。

『んんふぅっーっ! パパぁっ! パパっ! 凄いぃっ! あっ! あぁ♡ ンふぅアッ♡ これ、ダメ、あぁっ! 凄い気持ちいぃっ! パパ気持ちいぃっ!』
僕の腕を強く握りながら、絶叫する果穂。今まで見たことがないリアクションだ。本当に感じて、イキそうになってくると、果穂はこんな感じになるんだなと思った。
そして、そのままダイヤルをMAXにしてみた。

『はう゛っ! イクっ! パパぁっ! イクっ! んくぅっっう゛っ!』
果穂は、見たことがないくらいのあえぎ方をして、身体を一度ビクンと跳ねさせるようにした。
初めて見た果穂のオルガズム。今まで長いこと果穂とエッチをしてきたが、ここまで連れて行ってあげられなかったことを申し訳ないと思った。

『すっごいね……くせになりそうだよ♡』
果穂は、とろけた雌の顔で甘えてきた。そして、そのままキスをして、コンドームを付けて挿入した。
いつもより感じてくれているようだったが、やっぱり僕のペニスの刺激だけではイカせることは出来なかった。挿入しながらクリを指で触ってみたが、すぐにずれてしまうし、なかなか上手く出来なかった。

「果穂、自分でクリにあててみて」
僕は指での愛撫をあきらめて、果穂にローターを渡した。すると、すぐにローターをクリにあて、スイッチを入れる果穂。
僕は、膣がキュゥッと締まるのを感じた。そして、もっと感じさせようと、必死で腰を振る。
『んンーっ! あ、あぁっ! はぅぅう゛っ! 凄いぃっ! パパっ!  イクっ! イッちゃうぅっ! 一緒にイッてっ! あぁぁあ゛ぁーっ!』
果穂は、見たことがないくらいのエロい顔で叫ぶ。僕は、果穂にキスをしながら、思いきり射精をした。
ほぼ同時に、果穂も身体をビクンとさせて、一緒にイケたようだった。オモチャの力を借りたとは言え、セックスで果穂がイッた……言葉に出来ないくらい嬉しかった。

それは果穂も同じだったようで、終わった後に凄く甘えてきた。

「果穂って、他の男としてみたいって思ったことある?」
僕は、ムードもなにもなく、ストレートにもう一つの聞いてみたいことを聞いた。
『なっ、あ、あるわけないでしょ! なに言ってんの!?』
果穂は、イッた後の余韻も一瞬で消え、ビックリした顔で言う。
「本当に? ウソはダメだよ。一度も考えたことない? 想像もない?」
僕は、一気にたたみかけた。
『そ、それは……想像くらいなら……』
「どんな風に?」
『そ、そんなの、言えないよ!』
果穂は、かなり慌てた感じだ。
「隠し事するんだ……悲しいな……」
僕は、大げさに悲しい素振りをする。

『違う! 隠し事なんかないよ! うぅ……嫌いにならない?』
果穂は、追い詰められたような感じだ。僕が嫌いにならないと言うと、本当に渋々と話し始めた。
話の内容は、想像以上だった。

まとめると、
果穂は、二人の男に抱かれるのを想像してオナニーをしたことがある。
一人は僕の叔父さんで、もう一人は山川だった。
真っ赤な顔で、途切れ途切れにカミングアウトする果穂。僕は、それを聞いてもう限界だった。

荒々しく果穂に覆いかぶさり、初めてコンドームを付けずに挿入した。
『あっ! あぁっ! パパぁっ! ダメぇ!』
果穂は、コンドームを着けずに挿入したためか、こんなリアクションになった。
でも、興奮しきっていた僕は、
「こうやって入れてもらいたいのか! 山川に、生で入れられたいのか!」
と、叫びながら腰を振った。
『ちがうぅっ! あぁっ! そんなの、あぁっ! イヤァぁっ! ちがうぅっ! パパダメぇ……』
果穂は、泣きそうな声で言う。でも、あえぎ声が凄く大きい。明らかに、いつもよりも感じているのがわかる。

「遊びに来たアイツに、やられたいって思ってたのか! こんな風にか!」
僕は、荒々しい言葉づかいになるのを抑えられなかった。山川に生挿入されている果穂……想像しただけで、興奮しすぎてイキそうな感じになってしまう。

『ゴ、ゴメンなさいぃっ! 想像してましたぁっ! 山川君が来た日、パパが寝た後、オナニーしてましたぁっ! イィクッ! パパ、イッちゃうッ! ゴメンなさいぃ! 山川君のこと、想像しちゃってるよぉっ! あぁっ!』

「あぁ、果穂、山川に入れてもらいたいのか!? そうなのか!?」
『入れて欲しいぃっ! 山川君に入れてもらいたいぃっ! ンヒィッ! イクっ! イクっ! アァァッ! パパ、ゴメンなさいぃっ!』
果穂はそんな事を言いながら、のけ反るようにして果てた。僕は、それを見てもう限界で、慌ててペニスを抜いて果穂のお腹に射精した。

立て続けに2回もしたのは、初めてのことだった。

『パパ、すっごく興奮してたねw どうして? イヤじゃなかったの?』
「い、いや、それは……」
口ごもる僕に、
『隠し事って有りなの?』
と、イタズラっぽく聞く果穂。僕は、正直に興奮した告白した。

『パパ、変態なんだねw』
果穂が、からかうように言う。
「果穂だって、叔父さんにまで抱かれたいって思ってんでしょ? 変態じゃんw」
『違うよ。想像だけだもん。実際に抱かれたいなんて思わないよ。私はパパのお嫁さんだもん』
真面目な顔で言う果穂。その言葉は、凄く嬉しかった。でも、僕の心はもう決まってしまった。

山川が遊びに来ると言った日、昼間に山川を呼び寄せて話をした。気心の知れた山川なので、ストレートに自分の寝取られ願望を打ち明けた。
「マジかw オマエとは、昔から気が合うよな。俺も最近ハマってるんだわw」
山川が驚いた顔で言う。話を聞くと、山川も最近寝取られに興味を持っていて、よくサイトを見ているそうだ。と言っても、山川は寝取り側の方に興味があるようで、僕とは正反対だが、色々と教えてくれた。
山川がよく見るサイトは、”NTR使える寝取られサイト”と”すごくエッチな寝取られ体験談と萌えた体験談”というサイトで、毎日チェックしているそうだ。僕も、さっそく見て見ようと思った。

「マジで果穂ちゃんを? 俺は大歓迎だけど、後悔しない?」
山川は、興味有りという感じだが、さすがに近い関係すぎるためか、色々気を使ってくれる。

僕は、大丈夫だと答え、行けるところまで行ってくれと頼んだ。
「なんか、スゲぇ興奮するわw じゃあ、今晩なw」
と言って、山川は去って行った。僕は、後悔と期待と不安とで、ちょっと気持ちの整理が付かなかった。
でも、とりあえずスマホで教えてもらったサイトを見た。そういったサイトを見て、僕みたいな性癖の人間は、実はかなり多いと知り、なんかホッとした。

そして、緊張したまま帰宅した。当然、そんな事情を知らない果穂は、いつも通り出迎えてくれた。

「いい匂いだね。今日は、なに鍋?」
『カキだよ。おじやも作るからね!』
果穂は、楽しそうだ。古くからの馴染みの山川との食事は、果穂も楽しみにしている。

そして、山川がやって来た。いつもとまったく変わらない果穂。山川も、表面上はいつも通りだ。でも、僕と目があったとき、意味ありげにウィンクした。

そして、僕はウノをしようと提案した。子供じみた提案だが、山川は僕の意図を察して、ノリノリで賛成した。
果穂も、初めは少し子供っぽいなという感じで苦笑いだったが、始めてみると、一番熱くなっていた。

飲みながら、楽しく遊んでいたが、僕は切り出した。
「じゃあ、3位が1位の言うこと聞くってのはどう?」
僕は、少し声が震えた。
「お、いいね。俺、アイス食べたかったんだよね。勝ったらコンビニ行ってもらお!」
とか、山川が言う。

『私も食べたい! 絶対に負けないよ!』
と、果穂も乗った。山川は、負けた人がアイスを買いに行くという感じに上手く誤解させたが、そんな約束はしていない。

そして、勝負が始まる。当然だが、僕が山川をフォローするので、果穂には最初から勝ち目なんてなかった。

『ちょっとぉ! パパ! なんで味方してくれないの! もう!』
少しすねる果穂。山川は、一瞬僕に目配せをしたあと、
「じゃあ、上着脱いでw」
と言った。
『えっ? 上着?』
果穂は、意味がわからないという顔をしている。鳩が豆鉄砲を食ったような顔っていうのは、こういう顔なのかもしれない。

「言うこと聞くんでしょ? ほら、早くw」
山川は、きっちりと役目を果たそうとする。
『な、なんで、アイスでしょ? 買ってくるよ!』
慌てる果穂。


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