萌え体験談

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ローター

2年付き合った彼女が浮気をしてた2

2年も付き合っていて、近々結婚をしようと思っていた彼女の香織が、俺と知り合う2年も前から既婚者とずっと不倫をしていることを知ってしまった。

俺と付き合いだしてからも、ずっと継続して不倫中だと知ってしまった、、、

黒い髪とめがねが似合う、文学少女みたいな見た目の香織が、俺を裏切りながら既婚者との不倫に溺れているなんて、今でも信じられない。

香織と男がPCでのチャットセックスのようなことをしている事を知り、香織のPCに仕掛けをしてその様子を録画してみた。

あんなにラリったメールのやりとりをしているのを見た後でも、心のどこかで何かの間違いだと思っていた。
ちょっとした好奇心とか、魔が差したとか、男がしつこくて仕方なくとか、そんな風に思っていた。
ただ、録画した動画の内容は、それを全否定していた。

動画は、チャットがオンラインになる前の香織の様子から映していた。
香織は、ライブカメラを起動して、カメラに向かって色々な表情を作っている。カメラには、PCの前に座る香織の上半身が映し出されていた。

相変わらずのめがねが似合う可憐な少女といった感じだ。それが、顔を横に向けたり、下を向いて前髪を気にしたり、インカメラが映し出すモニタに映る自分の姿を見ているのがわかる。

にこっと笑ってみたり、そうこうしているうちに、ディスプレイに男の画像を映し出してモゾモゾし始める。
上半身しか映らないので推測だが、アソコを指で触ってオナニーをしているような感じだ。
ディスプレイに映る画像は、俺の知らない優しそうな顔をした男と、香織が顔をくっつけて笑っている画像だ。
どこかの遊園地らしきところでのショットみたいだ。

その優しそうな画像の男を見ながら、待ちきれずにオナニーを開始してしまったようだ。

「ん、、 ん、、 あ、、、ん、、、」
声を上げることはなく、少しだけ吐息が漏れる程度だ。
ただ、顔は真っ赤になっていて、その清純そうな顔が少しだけエロい感じに見えてくる。

そのまましばらくオナニーを続ける香織。
時折胸をもんだり、シャツの中に手を突っ込んで、胸のあたりをまさぐっている。

「ふあぁ、、 あぅ、、あ、、  ん、、  はぁ、、はぁ、、、」
どんどん表情がエロくなっていく。だが、声は我慢しているのか、ほとんど上げない。

ただ、他の男の写真を見ながらオナニーをする香織を見て、俺の中で覚悟が決まった。
取り戻すなんてなまっちろいことは考えない。
とにかく、2人に最大限の苦しみを味あわせることに決めた。

そう覚悟を決めると、不思議と怒りも興奮もなにもない冷めた気持ちで動画が見れた。

香織が、着衣のまま胸をまさぐり、おそらく下の方も触ってオナニーを続ける香織。

すると、男から通知が来て、オンラインになった。

男は、リラックスした部屋着で、おそらく自室のようなところから繋いでいる。
アップで映る男の顔は、凄くイケメンというわけではなく、とになく温和そうで優しげな雰囲気だ。
そして
「ゴメン、姫、お待たせ!」
と、顔にマッチした優しい声で言った。

「しゅうちゃん遅いよぉ!待ちきれなくて、独りでしちゃったじゃん!」
顔をプクーと膨らませてそんなことを言う香織。
香織は、俺といる時はどちらかというと大人びた感じで、物静かな感じのキャラクターだった。

それが、今男とチャットしている香織は、古い言葉だがブリッ子だ。
怒ったときに、本当に頬を膨らませる女を初めて見た。漫画的表現だと持っていたのだが、実際にする人間がいることに驚いた。

「姫は悪い子だなぁw どうやってオナニーしてたか言ってごらん、、、」
男は、唐突にプレイに入った。

「はい、、、  しゅうちゃんの写真見ながら、、、 クリをローターでしましたぁ、、、 あ、、ん、、」
「今もローター当ててるの?」
「今はぁ、、、 中にぃ、、 入れてます、あっ、くぅ、、、」
「姫はローター大好きだね、、、 彼とのセックスでは使わないの?」

「使ってないもん、、、 しゅうちゃんだけだよぉ、、、」
「どうする?またドアが開いて彼が来たらw」
「ん、くっ! あぁ、、 嫌ぁ、、 しゅうちゃんとのセックス、、邪魔されたくないよぉ、、、」
「あの後、彼とやりまくったんだろ?」

「ゴメンなさぃ、、、  でも、イッてないし、ずっとしゅうちゃんのこと考えてたもん!」
「浮気者w 罰を与えないとなw」

「えーーー、、、  だって、しゅうちゃんだって、、、」
「俺はしてないよ。もう、5年くらい姫としかしてないから、、、」

「違うよ、、 だって、一緒に暮らしてるでしょ? ずるいよ、、、  私もしゅうちゃんと一緒に住みたいもん!」

ここまで冷静に見ていたのだが、さすがにこれを聞いて”死ね!”とつぶやいていた。

「それは言っちゃダメだろ?はじめからその約束だろ?」
「ごめんなさい、、、でも、、、  会いたいよ、、、」

「明後日会えるだろ?彼いないんだろ?姫の家でいっぱい愛し合えばいいじゃん。」

俺は、明後日の朝から札幌に出張だ、、、
2泊だが、そのスケジュールは男にも話しているようだ、、、

「うん! しゅうちゃん、泊まれるの?」
「大丈夫だよ。姫のために結構無理したw 次の日はお互い休みだから、のんびり出来るね。」
「嬉しいっ! しゅうちゃん大好き!」

見ていて、痛いと思った。不倫をしている男は、こんな感じで馬鹿なんだなぁと思った。

「よし、じゃあ裸になりな。」
「えっ?だって、もしかして、、、その、、、」
「いいじゃんw彼が来たら、彼を思ってオナニーしてたって言えよw」
「いじわる、、、」

なんていいながらも、素直に全裸になる香織。

「よし、クリップつけてみな。」
男がそう言うと、メモ用紙などをまとめるクリップを、自分の両乳首につける香織。
あれは、結構痛いと思う。それを、自分で両乳首につけながら
「あっ!くぅっ! 痛い、、、 痛いよぉ、、、」
泣き声のような声で言う香織。
「そう言いながら、興奮してるんだろ?立って見せてみろよw」

男がそう言うと、香織は立ち上がる。隠れていた下半身がカメラに映し出されるが、当然全裸だ。そして、あそこからコードが伸びている。コードは、テーブルの上のスイッチボックスにつながっている。ローターをアソコに入れっぱなしのようだ。

「なんだよw入れっぱなしか。 自分で広げてみろよ。」
男が言うと、香織は素直にアソコをクパァとした。
PCのカメラですら、濡れて光っているのがわかるくらいだ。

「ホント姫はド淫乱だなw彼も引いてるだろ?」
「違うもん、、、 淫乱なんかじゃないもん! しゅうちゃんのこと思うと、すぐこうなっちゃうんだもん。 彼には見せないよ、、、ホントの私は見せないもん。」

「酷いねw よし、ローター産んで見ろよ。」
男がそう言うと、香織は手を使わずに、力んでローターを膣からだそうとする。
香織のうなり声が響き、ローターが見えてきた。そして、見えてきてからは早くて、すぐに卵でも産むようにピンクのローターが飛び出した。

香織の荒い息づかいが響く。
「よし、じゃあいつもみたいに指入れてやってみて。」
「はい、、、」
香織は、中腰のまま自分のアソコに指を入れていく。そして、2本入れて掻き出すような動きを始める。結構なスピードで指を動かしているのがわかる。
「あっ!あっ!あっ! ダメ、、 しゅうちゃん、恥ずかしいよぉ、、 あぁ、、」
「何言ってるんだよ。指がブレて映らないくらい動かしてるじゃんwそのまま最後までイケよ。」

「あぁ、、しゅうちゃん、 イキます、、 イッちゃう、イッちゃうよぉ、、、」
その言葉と同時に、アソコから透明な液体をまき散らし始める。
「あぁ、、だめぇぇ、、、 出ちゃう、、 あぁ、、イクぅ、、、」
自分で指を二本も挿入して、潮を吹きながらイクオナニーをする香織。
人の二面性を垣間見た気がする。
清純で、セックスに対しては嫌悪感すら持っているような感じだった香織。とんでもない淫乱女だった、、、

「よし、よくできた。ゴメンな、、そろそろ帰ってくるから、、、 愛してるよ。おまえが一番だよ。」
「しゅうちゃん、、嬉しい、、  明後日、楽しみにしてるね、、、」
イッてぐったりしながらも、甘い口調で甘えたように言う香織。俺に対して見せたことがない態度だ。

この動画、見るべきではなかったのかもしれないと思ったが、結局気持ちの整理をつけることができたので、よかったと思おうと思った。

そして、時間がないのですぐに行動に出た。

秋葉原に行き隠しカメラを買った。
よくあるタイプらしいのだが、コンセントの分配機型のものを買った。
これを香織の部屋の見通しのよい場所に設置すれば、証拠を固めることができると思った。
受信機側は、なるべく長時間取れるものにした。

そして、Gmailのメールすべてを押さえる必要がある。
ただ、ほかのPCからログインすると、通知アラートでメールが配信されることがあるので、慎重に行動することにした。
香織のPCからソフトを利用して丸ごとバックアップすることにした。

早速明日、会社を抜け出して香織の家に忍び込むつもりだ。
不謹慎だが、こういった行動をしようと思ったとき、スパイみたいだと思ってちょっと楽しくなった。
もう、香織への愛情は消えてしまったのだと思う。
2年間、真剣に誠意を尽くして接してきたつもりだ。裏切られたという怒りもあるが、気がつかなかった俺の落ち度もあると反省した。

だが、二人にはきっちりと罰を受けてもらうつもりだ。

そんな風に高ぶっていると、香織から電話があった。
「今から、会いたいなぁ、、、 雅くん明後日から出張でしょ?」
可愛らしい声で甘えてくる香織。明日夕ご飯を一緒に食べる約束をしているのに、こんなことを言ってくる。
香織と男のことを知らない時だったら、もの凄く嬉しくて、可愛い女だと思ったと思う。

俺は、”明日会えるし、今はまだ仕事中だから”と言って断った。
香織はだだをこねたが、それも芝居だと思うと恐ろしくなる。

そして、次の日会社を抜け出して香織の部屋に行った。
そして、カメラをセットしてスイッチを入れた。レコーダーの方は、HDDが組み込んであるタイプのモノなので、連続して3?4日くらいは録画が出来るらしい。
カメラ部分も動態検知なので、撮りっぱなしにはならないとのことだ。
レコーダーを隠す場所に困った。大きさこそ弁当箱くらいのモノだが、電源もいる。
さんざん迷って、ユニットバスの天井の点検口の中にした。換気扇の電源をバイパスして電源を取った。結露が心配なので、防水加工をしてテープを巻いたが、思いの外時間がかかってしまった。
慌てて香織のPCを立ち上げて、USBメモリに入れたソフトでGmailを丸ごとバックアップした。
2年以上のメールなので、それなりに時間がかかったが、男とのメール以外はないようで想像よりは早く終わった。

そして、妙な高揚感と、何とも言えない惨めな気持ちの両方を持って部屋を出た。

そして会社に行き、明日の出張の準備をする。
そして、会社を終えると香織と合流した。

香織は、いつもとまったく変わらずにニコニコと俺の手を握って歩き出す。
「ねぇ、出張ついて行っちゃおうかなぁ?有給あるし、、、」
本気で言っているとしか思えない口調で言う。
明日からは、男との乱れた日々が待ってるくせに、よく言うよと思った。
「マジで?そうしたら?」
わざとイジワルで言ってみた。

「良いの?邪魔じゃなぁい?」
動揺することもなく、嬉しそうに話に乗っかってくる。
ん?アレは夢だったのかな?なんていう思いがわき起こるくらいの自然な演技だ。

「邪魔なわけないじゃん! そうか、香織次の日休みだから、1日休めば良いだけか、、、  良いね、札幌でデートか!カニ食べようよ!」
俺は、心にもないことを言う。
「ホント!嬉しいなぁ!じゃあ、すぐ電話してみるね!」
そう言って、本当にスマホをいじり出す。
女の怖さをまざまざと見せつけられて、背中に冷たいモノが流れた。

そして、電話を開始する香織。
どうせなんだかんだ理由をつけて休み取れなかったと言うと思ったら、真剣な口調で話している。
そして電話を終えると
「やったーー!大丈夫だって! ねぇ、飛行機のチケットどうすれば良いの?」
などと言ってくる。俺が慌てた、、、 連れて行けるわけがない、、、 動揺しながら、とりあえず近くのモールの中にある旅行会社に行った。
そしてチケットのことを聞くと、今日の明日で空いていない、キャンセル待ちも無理だと言われた、、、
俺は、心の底からホッとした、、、
そして、香織に謝った。
「ゴメン、休みまで取らせたのに、、、」
「良いよ、気にしないで、私が先走っちゃっただけだよ。残念だぁ、、、 雅くんと一緒にいられると思ったのに、、、」
などと、悲しげに言う。
俺は、正直わからなくなった。これが演技だと思えない。
やはり、何かの間違いかドッキリなのかな?等と思ってしまった。

そして、二人で外食をして、少し買い物をしたりした。
食事の時も、その後の買い物も楽しそうで、俺も気がつくと楽しいと思ってしまっていた、、、
そして俺の部屋に来ると、入るなりキスをしてきた。

「雅くん、寂しいよぉ、、  毎日電話してね。 浮気したらダメだからね!」
そんな事まで言ってくる。俺は、香織は気が狂っているのか、もしかして俺が狂ってしまっているのか?等と思った。

俺は、これが最後のチャンスというような思いもあったのだと思うが、香織の目を真っ直ぐに見つめて
「浮気なんてしないよ。俺は、香織と結婚するつもりだし、今までも、これから先もずっと香織を裏切ったりしない。俺の気持ちも体も、香織に捧げているつもりだよ。」
そう言った。真剣に、思いを込めていった。実際には、もう愛していないつもりだったのだが、この言葉を言い始めてすぐに、まだ気持ちが消えてないことに気がついた。
この言葉の後に、香織が素直に謝ってくれたら、、、 謝らなくても、男と関係を終了させてくれたら、俺は全て忘れて香織と幸せになる気持ちになっていた。

「雅くん、、、  嬉しいよ、、、  私も、雅くんだけを愛し続けます。」
少し目を潤ませながらそう言ってくれた。

そして、どちらからともなくキスをして、セックスをした。
いつもと同じように、恥ずかしがって、声も我慢する香織。
あのチャットの中の淫乱な香織はいない。清純なイメージそのままの香織を抱き、そのまま抱き合ってイチャイチャした。

このときの俺は、バカだと思うが本気で香織を愛おしいと思ってしまっていたし、取り戻せるという根拠のない自信に溢れていた。

そして、香織は明日休みになったこともあり、そのまま泊まっていった。

朝、香織の作ってくれた朝食を食べて、行ってらっしゃいのキスに見送られた。

そして出張に出かけた。香織のPCから盗んだメールは、確認せずにいた。俺の元に戻ってくれるなら、そのまま読まずに処分するつもりだったからだ。

そして出張が始まり、慌ただしく過ごした。
夜、香織に電話をすると、予想に反してすぐに出た。
男が泊まりに来てるはずだが、すぐに電話に出たので、俺は希望を持った。男と早速別れてくれたのかな?等と思った。

電話での香織は、特に変なこともなく、声に不自然なところもなかった。息が荒くもなっていないし、誰かがいる気配すらしなかった。
そして何より、愛してるとか、会いたいとか、いつも以上に言ってくれた。

俺は、上機嫌で電話を切って寝た。

次の日も同じで、忙しくしていると、2度ほど香織の方から電話があった。
俺は、ますます男と別れたという確信を持った。やはり、俺の真剣な訴えかけが心を動かしたのだと思った。

そして、夜も同じで俺から電話して、結構長話しをした。
30分くらい話す間中、おかしなところは少しもなく、気配もなかった。

そして、上機嫌のまま寝た。

次の日、出張を終えて夕方家に帰ると、香織が待っていた。
美味しそうな食事が並ぶテーブル。とびきりの笑顔の香織が
「お疲れ様!会いたかったよぉ!ねぇ、ご飯食べたら、、、、  私も、、、   食べて欲しいなぁ、、、」
顔を真っ赤にして、モジモジしながら言う香織。
俺は、香織を取り戻せたと確信した。

そして、美味しく香織の手料理を食べる俺。それを、ニコニコしながらずっと見ている香織。
「香織は食べないの?」
俺が聞くと、
「味見でおなかいっぱいになっちゃったw いっぱい食べてね。」
笑顔で言ってくる。

気分よく食べていて、もうすぐ食べ終わりそうになっていると、食べている俺の足下に香織が来た。
椅子に座っている俺の、アソコを手で触ってくる。
「ちょっ!どうしたの?」
慌てて聞くと、
「待ちきれないから、先に食べちゃうね、、、」
顔を真っ赤にしながら、俺の下を脱がしていく。
俺は、茶碗を持ったまま腰を浮かして協力する。

そして、食卓で茶碗を持ったまま、下半身丸裸になった。
俺は、ドキドキしながらこんな事をする香織を見守った。

香織は、躊躇なく俺のチンポをくわえてきた。
「あっ!まだシャワー浴びてないよ、、、」
と言いながら腰をひねって逃げようとするが、香織は口をチンポから離さない。

「大丈夫だよ。雅くんのならいつでも大丈夫だよ。ねぇ、早くご飯食べてよ!」
チンポを舌でチロチロ舐めながら、俺を見つめて言う香織。
あのチャットの時の淫乱な香織が顔を出している。
男と別れたので、俺に対して本当の顔を見せる決心がついたのだと思った。

そして、香織にフェラをされながら食事を続けた。
この、アブノーマルなシチュエーションにとにかく興奮した。

そして、食べ終わる前にイキそうになってしまい
「ダメだ、香織、イク、、、」
そう言うと、チンポを口から離して
「だーーめw ちゃんと私の中に出してくれなきゃダメだよぉ!」
小悪魔のような顔で言った。

「えっ?中で?ゴムは?」
「え? 雅くんがそうしたいなら、そうしてもいいよ、、、」

香織は、まるで開き直ったかのように清純な仮面を外している。
その、めがねのよく似合う清純なルックスの香織が、こんな事をしてくれて、こんな事を言ってくれるのはギャップもありたまらなくエロい。

俺は、食事がまだ終わっていないのもかまわず、香織に抱きついてキスをした。

香織は、舌を絡めながら、俺のチンポをその白くて柔らかい小さな手でまさぐってくる。
俺は、狂ったように舌を絡めて、香織の胸を服の上からもみしだいていく。

香織は、だんだん息づかいが荒くなり、俺のチンポをしごく手が早くなる。

「雅くん、、 もうダメ、入れてほしいよぉ、、、 お願い、、、」
切なそうな顔で俺の目を見て言う香織。
俺は、たまらず香織の部屋着の下を荒々しく下ろすと、パンティをずらしただけですぐに挿入した。  

初めての生の香織の膣の感触、、、 と言うか、生で入れたのは生まれて初めてだ。
その絡みつく感触に、夢中で腰を振る。
「あぁぁ、、 雅くん、、気持ちいいよぉ、、、」
部屋着の下を膝まで下ろして、パンティすら履いたままで、立ちバックで犯されるように突かれている香織。

俺は10回も腰を振っていないのに、猛烈な射精感が来てしまった。
そして、香織の奥に入れたまま動けなくなってしまった。
本当に、少しでも動いたら射精してしまう。抜いただけでもイッてしまう感じだ、、、

「香織、ゴメン、もうダメ、イキそう、、、  動けない、、、」
自分でも悲しくなるほど情けない声で言った。

すると、香織が自分で腰を動かし始めた。俺の腰に、ガンガンと叩き付けるように腰を振った。

「あぁ、だめっ!出る!」
自分が女になった気持ちで、そう漏らしながらイッてしまった、、、

「雅くん、、熱いの出てる、、」
香織が、嬉しそうに言う。
もう、完全に俺は取り戻した気持ちでいた。

そして、一緒にシャワーを浴びて、イチャイチャした時間を過ごした。
ただ、明日はお互いに仕事なので、香織は家に帰っていった。
その時も、名残惜しそうにする香織。たまらなく愛おしくなった。俺は、今までのことは許せる気持ちになっていた。

そして次の日、忙しく仕事をしていたが、出かけた客先がたまたま香織の家の近くだった。
俺は、カメラの中身を確認するつもりはもうなくなっていたのだが、回収はしておかないとと思い、部屋に寄った。

そして回収して、部屋を出た。

調教した変態女を自宅で飼育してる

友達でセフレな女を調教してる。

最初はいつもの延長で、
ホテルで縛る程度だったんだけど、
酔っぱらってホテル難民になって面倒くさくなって
俺のマンションに連れてきたんだが、
それから頻繁に来るようになって、今やほぼ同棲状態。
何かおかしなことになってる。

とは言え、普通のカップルらしい生活をしてるわけじゃなく、
彼女は俺のペット状態。
帰ってくるなり玄関で裸にして(俺よりも彼女の方が帰宅は遅い)、
首輪をつける。

部屋の中では首輪以外身に着けるのは禁止。
首輪を付けた後は廊下に這わしたり、
壁に押し付けて、クリやGスポットを刺激して逝かしてやる。

初めの頃は玄関で這わせて入れてたりもしてたんだけど、
最近挿入はご褒美的なものとしてる。
その代り弄るのは頻繁にしてる。
近くにくれば抱き寄せてキスをしながらクリを指で刺激したり、
壁に押し付けてクンニしたり、
一緒に風呂に入れば身体を洗ってやりながら
シャワーをクリに当てたりで、
彼女はいつも逝きすぎてふらふらしてる。

飯は俺が作ってる。
彼女は料理が下手(自分でも認めてる)で、
俺は得意ってのもあるんだが、
なんとなく飼い主の義務感を感じてる。
飯を作っている間は、鎖でつないでおく。
これは彼女が望んだことで、俺としては緊縛の方が良くて、
たまに縛って玩具を装着させて放置してる。

普通のセフレだったころは中々「入れて」なんて言わなかったけど、
今じゃ俺が触るたびにせがまれる。
けど、オアズケして入れてやらない日の方が多い。
入れるのは平日4日間で一回くらいかな。

その他の日は、
夜の日課にしてる膣(彼女はつい最近まで中逝きしたことがなかった)と
アナルの開発をした後、フェラでごっくんさせて、
後は悶々とさせておく。

一緒にベットで寝てるんだが、こっそりオナニーをしてたりする。
たまに泣きながら眠ってたりもしてとても可愛いw

朝はフェラで起こすように言ってあるんだが、
彼女は朝が苦手で俺がクンニで起こしてやることが多い。

一緒にシャワーを浴びて、
俺は自分の髭と彼女の陰毛を綺麗に剃り落とすのが
毎日の朝の行事。

朝飯を食べて、服を着て、出かける前に膣にボールを入れて、
ついでに一発逝かしてから俺が先に出勤。
彼女は抜けた力が回復するまで、うずくまってるらしい。
ちなみにボールは2?3時間だけ入れさせてる。
それが限界で、それ以上は仕事にならないということなので。

週末は金曜夜からSM。
縛られて弄られるのは大好きみたいで、乱れ方がすごい。
感度は抜群に上がってきてて、
俺がコツを掴んだこともあって、クリなら十秒くらいで簡単に逝くし、
乳首や耳だけでも逝く。Gスポットはもちろんだが、
それ以外の中は先月初めて挿入で逝ってから、
毎回逝きまくりになってる。

逝きまくった後は過剰に敏感になってて、
お腹を押したり恥骨を叩いたりするだけで逝くし、
キスでも軽く逝ってたのには驚いた。

まだ浣腸に抵抗があるみたいだが、
アナルもはかなりよくなってるみたいだ。
毎日のようにアナルスティックで弄っている成果かな。
拡張も少しづつやってて、
最近ではチンコよりも若干細いくらいのバイブが入るようになった。
「いつでもお尻でしていいからね」と言われてるんだが、
なんかもったいないので取っておいてる。
とりあえずアナルで逝けるようにするのが目標。

普段オアズケしているが、週末は遠慮なく入れて楽しんでる。
朝は寝てるところをクンニで濡らしてから入れて、寝起きから逝かせまくる。
昼間は、鎖でつないであるので、気が向いたら尻を上げさせて入れてる。
椅子に座って後ろ向きで抱っこして入れておいて、
電マをクリに当てて絶叫させたり、
風呂に手をつかせた立ちバックで突きながらおしっこさせたり
なんてのも楽しいことだ。

拘束して中にバイブ、クリとアナルにローターを入れて
放置して気絶するまで責め、
バイブを抜いてローター全開で突きまくってまた気絶するまで責め、
なんてのもよくやるメニュー。

ただここのところ気になるのが、彼女が痩せてきたことだ。
やはりやりすぎかなと思って聞いてみるんだが、
平気だからもっとやってとしか言わない。

生理の時は休ませる(したがるがw)のと、
平日はソフトに(生殺しだがw)してるのと、
後は一応1?2日/周くらいは休みを作るべきだなと思っている。

心配なのは、先月だったか、首輪付きで監禁されて死んだ女がいただろう?
あれって犯人は同意の上だって言っているみたいで、
本当なのかどうかは知らないけど。
首輪と鎖でつながれて、俺のチンコを気持ちよさそうに咥えてる彼女にその話をしたんだが、一言いやがった。

「怖くなったの?」
だってw

ロリコンな幼馴染との奇妙な関係

幼馴染というのが正しいのか
腐れ縁というのが正しいのかで悩むけど
対外的に紹介するときは腐れ縁だけど
一般的には幼馴染の部類だと思う。
私とそいつ(以下、どーもくん)の出会いは小学4年生の秋頃。
親の仕事の都合で引っ越した隣の家にどーも君は住んでたんだ。

どーも君はどこにでも居る普通の男の子だったよ。
イケメンでもないし、背が高いわけでも低いわけでも
痩せているわけでも太っているわけでもない。
取り留めて特徴というのがない男の子で
その頃は活発というよりは大人しくて引っ込み思案な性格で
「男の癖にうじうじすんな」
とか私に言われて竦んでたよーな気がする

私は別に苛めっ子気質ってわけじゃない。
どっちかといえば他人を苛めて喜ぶ性格じゃないと思う。
ただどーも君の「でもでも、だって」とはっきりしない性格には
結構いらいらしてましたねー

取り立てて仲が良かったのかと聞かれると
「普通」「良くも悪くもない」
そういう感じの付き合いしかなかったかな。
実際のところは記憶してないだけかもしれないけど。
気の弱い彼に対して若干でも子分的な扱いがなかったかと言われれば
その辺りはないとは言えない。
だってあいつが断らないんだしいいのかなーって思ってたって発想は
苛めっ子のそれだよなーって反省はしてる

どーも君に対してロリコン疑惑を抱いたのは中学の頃。
家に遊びに行った際に彼の部屋で見つけた
『魔法少女』と書かれたミニスカの女の子のイラストがきっかけ。
見つけたといっても別に隠してあったわけじゃない。
普通に置いてあったのを手に取っただけ。
魔法少女が好き=ロリコンって決め付けには賛否両論あるとは思うけど
とにかく当時の私はどーも君がロリコンだと思ったんですよねー

別にそれで生理的な嫌悪感を特別に抱いたわけじゃなく
「あー、はいはい、ロリコンなのね」
それくらいの感想でした。
胸が大きいのが好きなのか、小さいのが好きなのか
そういう嗜好の違い程度にしかその頃は感じていなかったし、
「大人しい言うことを聞きそうな年下の女の子が好き=ロリコン」
そういう理解をしていました。
どーも君の性格から考えればそういうのも理解できるかな?
本当にそんな程度の感想でした。
別のそのイラストがエッチだったとかでなく
そういうのを一杯集めている=そういうのが好きって理解でした。

ところが本人に
「あんたってロリコンなの?」
位にソフトに尋ねると必死に否定。
なので物証を提示。
「じゃぁあの魔法少女リリカルなんとかって何?」
「あれは……」
詳しくは知らないのですが小さな女の子が戦うアニメだそうです。
どーも君はそれが好きで見ているだけで別にロリコンじゃないと必死に否定してましたね。
「いーよ、別に。そんなにムキにならなくっても」
「ムキになってない!」
「ムキになってるでしょ。誰にも別に言わないから」
「勝手に人の部屋漁んなよ」
「ふーん、見られて困るものなの?それエッチな奴?」
「ち、違うよ」」
「じゃぁ見られても別に良いんじゃないの?」
私は彼がなんでそんなにムキになって否定したり隠したがるのか
その当時はさっぱり理解してませんでした。

私はわりとアニメとかを見るのは否定しない派で
アニメはゲームみたいなもので別に好きで見てるなら堂々と見れば?
そーゆー考えだったので、なんでどーも君が隠すのかわかんなくって
隠す=なんか疚しいとこある=やっぱロリコン?
とかそー思ってました。
そのことでからかったりするのは二人の時だけで学校で
そういう話題を話したりする事はありませんでした。

なんで私が中学時代どーも君の家に頻繁に出入りしてたかといえば
どーも君には歳の離れた妹が居て私がその面倒見という名目のアルバイト
(お小遣い稼ぎ)のためにどーも君の家に赴き
ご飯を作って一緒に食べて妹さんの世話をするという日課があったから。
このことで冷やかされたりすることもあったから
学校では結構冷たい関係ではあったのは事実です。

アルバイトの内容として詳細に書くと
・月額4万円程食費を預かります。
・余った分は私の報酬
シンプルに言えばこういう感じです。
実際はきちんとレシート貼り付けて収支報告メニュー報告もしてました。
でも最初の頃は見事に手抜き料理しか用意できず
あの頃のおかげでそういうスキルは結構上達したんじゃないかなと思います。
私の家族も共働きで仕事が忙しく、
私の中学進学を期に母が夜勤(看護師なので)を増やしたことで、
両家の利害が一致した結果そうなったというわけです

何が奇妙なんだってそろそろ言われそうなのですね。
私としては学校帰りに買い物のためスーパーに行くわけです。
面倒だからって外食なんかもっての他です。
お金がいくらあっても足りません。
理想としては毎日少量、必要な分だけ買い物をして帰ればいいのですが
そうすると節約にならないわけです。
ある程度まとめて買って余剰分は冷凍庫にINする。
それが勝利への方程式だと気がつくと特売日をチェックしてその日に
それなりのまとめ買いをするようになります。
そうすると荷物持ちが必要なわけですよ。

「ちょっと、買い物のに付き合いなさい」
「え…あ、うん」
どーも君は荷物もちとして必要。ただそれだけ
「あんたも食べるんだから文句言わずに手伝いなさい」
「文句言ってないだろ」
……やっぱりお米や牛乳とかをまとめて買うのに男手は頼もしいんですよね。
買い物も重量を気にせずに値段や物で選べるようになると精神的には
余裕が出てくるわけですよ。
「何か食べたいものある?」
「何でもいいよ」
「犬の餌でもいいの?」
「人間の食べれるものにしてくれ」
「ネコの餌?」
「食べれるの?」
「らしいけど?」
こういう会話も普通にしてました。

そういうことを続けてると見られちゃうわけですよ。
同級生やクラスの知り合いに。
逆の立場なら理解できるしそういう邪推をしちゃうのも無理はないと思うのですが
私とどーも君が付き合ってるって噂が流れてたんですよね
その噂が伝播してきて
「ねぇ、どーも君と付き合ってるって本当?」
そういう友達近辺にまで噂が流れてくるともうクラス中で知らない人は居ないって状態でした。

噂と言うのは周囲の希望も含まれているのでしょうね。
中学時代と言えば思春期真っただ中で恋愛話と言えば
みんなが喰い付いた話題でした。
惚れただの腫れただので盛り上がれる時期だったので
直接聞いてきた子に淡々とそれが誤解である事。
確かに買い物に一緒に行った事。家で食事を作ったりしていること。
付き合ったりしている事実はない事をそれとなく話すと
結果的にはその話に尾ひれ羽ひれが付いて広まっていたように思います。

その被害は私だけでなく当然どーも君にも及んでいました。
そんなのは見ればわかるのですが、私たちが事実無根と否定しても
「はい、そうですか」と収まらないのが学校という小規模な社会でした。
やってる当人からすればそれはやっかみや妬みの類ではなく、
単なるからかいや遊び半分のつもりだったとは思います。
最初の内は黒板に相合傘を書かれる程度の小学生の悪戯レベルのからかいや
直接的な冷やかしが多少あった程度でした。

付き合っている=性行為をしているという噂が流れるようになったのは
そんなに遅い時期ではなかったと思います。
「していないことを証明する」
のは悪魔の証明と同じでできるわけがありません。
ですが、周囲は私たちがそういう事をしている前提で話しかけてくるのです。
私がどーも君をロリコンと決めつけたのもそれと同じと言えばそうでした。
本人が否定しても私が一方的に決めつければ
私の中ではどーも君はロリコンだという認識になっていました。
それを集団でされる事は実際問題イジメのそれとなんら変わりがありませんでした。

そう噂されるのが嫌なら一緒に買い物に行かなければいい
家に行かなければいいという事くらい当時の私でも理解していましたが
行こうが行くまいが噂や冷やかしはなくならないのが現実でした。
臨機応変に立ち回ってそういう噂や冷やかしをかわす器用さがなかったからか
頑なに「自分は何も間違っていない」「勝手に噂させておけばいい」
そう思って特に何もしなかったからなのかはわかりませんが
程なくして私がヤリマンであるとか円光してるという噂が流れました。

どーも君に対する中傷や冷やかしがどういったものかはあまり知りません。
ただ自分に対する中傷はそういう性交経験がある事に留まらず
「お金を貰って性処理をしている」
そういう噂が主なものでした。
確かに、付き合っていないことやアルバイトみたいな感覚で
家事手伝いをしているという話をしたのは事実です。
ですがそういう話がいつの間にか円光しているという
噂にまでなっていました。

実際、同級生の男子に本気なのか冗談かわかりませんが頼まれた事があります。
くしゃくしゃの2千円を突き付けられて
「なぁこれで舐めてくれよ」
そういう類の事を言われました。
「はぁ?」
そう無視した私に怒ったのか同級生は
「どーも君にはできて俺にはできないのかよ」
そんな風に絡んできました。
あの時の気分は狂人相手をしているような気分でした。
言葉が通じないという事がこんなに怖いと思ったこともありませんでした。

「そもそもそういう事してない」
「嘘つけ」
そう決め付けられるともう話が通じません。
同級生は私が同級生だから拒絶した。
どーも君にはしているにも関わらず。
私が同級生をどーも君以下として見ている。
そういう先入観念や結論ありきで話しかけてきていたように思います。

その時は見回りの教師が来た事で難を逃れる事が出来ました。
ですが、その頃を境に全体的にそういう風潮。
「私は円光をしている」
という共通認識が広まっていたように思います。
実際に学内にそういうことをしていた人も居たという噂は耳にしました。
ただ自分がその噂の渦中に巻き込まれると否定しても信用されず
結果的に無視するしかありませんでした。
でも無視してもそういう噂は一向に消えず
またそういう陰湿ないじめやからかいは減る様子を見せませんでした。

直接的にお金を突き出されることこそ減りましたが、
男子の陰口や一部の女子から陰でビッチ扱いをされているのは知っていました。
それでも学校に通い続けたのはそれでも親しくしてくれる親友がいたからでした。
「変な噂なんか気にしないの」
そう言ってくれる彼女の存在は私にとって救いでした。
教師に訴える事も考えましたが「変な噂が流されて困っている」
そんなことを教師に訴え出ても何の効果ないと思っていました。

私は気にしないことしか対処法はない
変な噂は時間がたてば消える
みんな飽きる
そう思うしかありませんでした。
学校に行く事が憂鬱になりながらも毎日通っていました。
「男漁りに来てる」だとか「真面目な顔をしてるやう程」
そういう陰口も気にしないようにしていました。

事態が少し変化を見せたのはどーも君ととある男子の喧嘩がきっかけだったと
私は思っています。
休み時間終了間際に教室に戻ると人だかりができていました。

男子の囃したてる声、どなり声、
喧嘩しているらしい事はわかるのですが何も見えません。
「ざっけんな」とどーも君の声が聞こえました。
「俺はあんなブスに興味ねーよ」
「第一俺はロリコンなんだよ!あんなババァじゃ立たねーんだよ!」
「はぁ?」
高らかなどーも君の声の後の後、ようやく教師が怒鳴りながら入ってきて
どーも君とその男子は職員室に連れて行かれました。
私はその時はまだ何が起きてたのかわからずに
「ねぇ、何があったの?」
そうみんなに聞きましたが誰も教えてはくれませんでした。

仲の良い友達に聞くと、
どーも君がちょっかいかけていた男子に切れて手を出したっぽい
というのはわかりました。
その時点で一瞬私の事かとも思いましたが
自分がババァという認識がなく、
てっきり女教師の誰かとの噂なのかと思っていました。、

仕方なく本人に聞いたのですが
「うっせー」
と詳細を教えてくれません。
「ババァって誰の事? Y先生のこと?」
「おまえに関係ないだろ」
「本当に関係ない?」
「関係ねーよ」
「あ、っそ」
それ以上聞けませんでした。

私がどーも君にババぁ呼ばわりされた事を知ったのは別の男子からで
「よっ、ババァwwww」
そう言われてああやっぱり自分の事だったんだと認識しました。
中学生が中学生をババァというなら、
その言った本人もジジィなんじゃないの?
そんな風に思ったものの、からかいのレベルが小学生並みに
なんとなく減退していたような気がしました。
その頃のどーも君のあだ名は「ロリコン」で私は「ババァ」でした。
良い事か悪いことかはわかりませんが少なくとも私に対する
直接的な男子からのちょっかいは確実に減っていたように思います。

だからと言って当時私がどーも君に感謝した事はありませんでした。
どーも君はどういう方法かはわかりませんが、
そういう雑誌や本を入手して学校に持っていき
男の子同士で回すことで男子の中で上手に立ち回っていたように思います。
少なくとも私からはよくわからないけど仲良くやってるなーってそういう印象でした。
私の方は円光の噂とかもなくなり普通に中学生活を送れるようになっていました。
ただ「どーも君に振られた女」という奇妙な同情もあったように思います。

私も何度かどーも君が学校に持っていってる漫画や雑誌を目にした事がありますが
「どうやってこんなの買ってるの?」
「妹ちゃんの目に届くようなところに置いておかないでよね」
「別にみるなとは言わないけど、せめて隠しなさいよ」
「学校に持っていくとか信じらんない」
割とそういうどーも君に批判的でした。

男子がそういうのを読んで自慰に耽ってることは理解していましたし
そういうのに興味があるのも否定はしませんでした。
ただ雑誌の内容に目を通すとあまり良い内容のものでなく
どちらかと言えば犯罪寄りな内容が多い事や
そういうのを妹さんの目の届きそうな場所に安易に置いておくことが理解できませんでした。
あまりガミガミ言ったつもりもないのですが、
ただその度に「うっさいわ」と言っては話を聞いてくれませんでした。
私も「好きにすれば?」と妹ちゃんの目の届く場所に置いておく以外は
そこまで注意をしなくなっていました。

内容が犯罪系だと思ったのはランドセルが書かれている=対象は小学生。
容姿がどう見ても幼い=幼児であり、その内容も
ガムテープで口を塞いだりと、そういう犯罪色の強いものだったから。
それを見て、やっぱりロリコンなんだなと思った程度の感想でした。
「妹ちゃんに手を出したら通報するからね」
そういって釘は刺したりしましたが、
でも漫画は漫画で現実は現実とちゃんと区別はしてるって信用は
一応していました。

ツンデレって言葉が現実にあるのなら、
どーも君がそれかなと思ったのは
何かを頼むと必ず文句は言うのですがちゃんとやってくれるのを見てそう思いました。。
文句を言わずにやってくれるといいのになとその当時は思っていました。
というのは、「買い物に付き合いなさいよ」と言うと
「めんどくせー」と余計なひと言を言うわけです。
最初の内はそれでも男手は必要なので割とこちらも説得する体裁をとっていたのですが
次第にそれが面倒になり「あ、そ」と誘っても来ないなら
自分だけで行けばいいやと割り切るようになりました。
そうするようになってからすっと付いてくるようにはなりました。

ただこの段階で私の方にどーも君に対して恋愛感情というのは
正直ありませんでした。
私はどうもその辺りの情緒の育ちが遅かったのか、
その当時は男女の付き合いに対して興味を持っていませんでした。
どーも君にはなんとなくだけど好かれているのかな?
まぁどーでもいいかな。
その程度の認識でした。
確かに一緒にいる時間が長いのでお互いにお互いの事を
それなりには理解してはいるのですが、
どーも君を男として見るという認識がどうにもできませんでした。
私よりも力は強いし背も高い。それは事実として認識していましたが
中学時代、どーも君を男という目線で見た事はありませんでした。

接している時間が長くなると家族や兄弟のように思えてくるのでしょうね。
多分、その頃はどーも君に対する感情はそういう感じでした。
どーも君の裸を見たところで、
「何を今更恥ずかしがってるの?」
としか思いませんでしたし、
逆にパンツを見られて窘められても
「何を今更」
そういう恥じらう感覚というのがあまりありませんでした。

そういう部分ではどーも君の方が口うるさく
「パンツが見えてるぞ」
「はしたない」
そう言われても
「ロリコンが何言っての?」
その程度の返し方しかしていませんでした。
自分に色気があるとか思っていなかったし、
どーも君はロリコンだしそういうのに興味がない人だし
家族みたいなものだしとそういう配慮には欠けていました

バレンタインの日には何故かどーも君から和菓子を貰ったのを覚えています。
「本場アメリカでは別に女からとか決まってないから」
「いつも世話になってるから」
そういう理由だったと思います。
そう言われて袋を開けるとどら焼きが入っていました。
甘いものは好きなので遠慮なく頂いたのですが
「これってホワイトデー返すの?」
そう聞くと「そんなのは要らない」と言っていました。
私からのバレンタインは毎度の事でチョコ以外。
「俺、甘いものとか苦手だし」
そういうので最初に渡したのはプリッツだったと思います。
それ以降も毎年
「チョコとか苦手」
と言うのでせんべいだったり、おかきをあげるようになりました。

学校で渡したりはしないのは二人の暗黙の約束でした。
私はバレンタインには誰かに上げたりする風習がなかったので
基本的にはどーも君にお菓子(甘くないの)をあげる日という認識でした。
どーも君はそれでも結構色々な女の子からチョコレートとか貰ったりしていましたが
「俺、チョコとか喰えないし、代わりに食べてくれよ」
そう言われてどーも君が貰ったチョコの処分はもっぱら私と妹ちゃんでした。
といっても、2、3個でしたが。
その割には律儀にお返しをちゃんと用意してるのがマメだなと感心はしていました。

お互いの誕生日にはプレゼントを贈りあっていたのですが
「何がいい?」
「なんでも」
と言うので、よくわからないなりにプラモデルをプレゼントしたら
「……どうしてアッガイなんだ?」
「なんとなく可愛かったから」

翌年から「プラモデルの場合は……」と指定が入るようになりました。
フィギュアとかが飾ってあったのでそういうのが欲しいのかと思って
探してみた事もあるのですが、予算的に高すぎてやめたことも覚えています。
その逆に私に対するプレゼントは割と
普通じゃない感じのプレゼントだったように思います。
「嫌がらせをしてやる」
そういって
「貰って困るものを言え」
そういうのでした。

「部屋に入らないものは要らない」
「よーし、大きなぬいぐるみをやろう」
「要らない」
「他には?」
「別になにも」

そういうやり取りを経ると最終的にはみんなで食べれる物に
落ち着くのがどーも君という人物でした。

中学の頃に貰ったものは
福井県の「蟹」や「活きた伊勢海老」「海栗」
だとか地方の名産品等をよく貰いましたが
「誰が調理するの?」
「……お願いします」
結局私が調理する事になるし、結局みんなで食べる事に。
美味しかったのは美味しかったんですけどね。

中学の頃はその程度で、
一番大きかったのが円光してるとか疑いをもたれた事。
それ以外は本当に平凡な中学生だったと思います。
私もどーも君も同じ高校を受験してそつなく合格して同じ高校に進学しました。
高校になると何が変わるかと思えば、
何故か私は二度上級生に告白されました。
告白してきたのはそれぞれ別の人なのですが、
正直に言えば見知らぬ人から
「試しに付き合ってみない?」と言われる事に対して
「どうしてそうなるのか理解できない」
そんな感覚に陥ったのを覚えています。

男女の交際に興味があったわけでもなく、
上級生に呼ばれて行ってみたら、そういう告白と交際の半ば強要でした。
「付き合ってる人居るの?」
「いえ」
「じゃぁさ、試しに俺と付き合ってみない?」
「え?」
普通にそうなると思うのですが
「いいじゃん。な」
何が「な」なのかわからないのですが
同級生に円光を持ちかけられた時以上に嫌な空気でした。

「ごめんなさい」
どうして断る私が謝らなくてはいけないんだろう
そう思いました。
相手がお願いしてきているわけだし、
それって断られることも前提に入れてないとおかしいと思うのに
何故か断っても先輩は喰い下がっていました。
「どうして」
「試しでいいから」
嫌だって言ってるのに喰い下がられて正直怖かったです。
先輩の論調は「先輩がこんなに頭を頼んでいるのにどうして聞けないんだ」
そういう感じでした。

そういう事があって私は精神的にも疲弊していました。
その話をどーも君にすると、
「じゃぁ俺と付き合ってるって事にしないか」
そう言われました。「
どーも君は「あくまでふりだからな」と言うので
正直それは妙案のように思えました。
ただ、中学からの知り合いには「やっぱり付き合ってたんだろ」
そう言われる可能性がありましたが
それでもそういうふりをすることでわずらわしさから
解放されるのは当時の私にはありがたく感じていました。

こうして私とどーも君は付き合ってるふりをする事になりました。

だからといってどーも君との関係が何が変わったというと
そういう事は全くありませんでした。
対外的な冷やかしも思った程なく、上級生からの告白も
「ごめんなさい、付き合ってる人がいるんです」
そういうと確かに角が立ちませんでした。

私自身、高校生にもなって……と言われそうですが
男女交際はせいぜいが手を繋ぐまでだと思っていました。
そういう漫画や雑誌を目にする事はあっても本来それは大人のする行為で
子供や未成年がしちゃいけないと思っていました。
円光とかは犯罪と同列のあり得ない事と思っていました。
冗談のように思われるかも知れませんが、
高校時代の私の恋愛観はそういうものでした。
なので「恋人らしい事をする」というのは
手を繋ぐ事かなと真面目に思っていたし、
どーも君に対してそう提案する事で「付き合ってるふり」が
果たせてたと思っていました。

ですがどーも君の認識は私のそれとは違っていて
事あるごとに私に触れてくるようになりました。
正直それがこそばゆいというか、くすぐったかったのです。
触り方が鳥肌が立つような感じというか、
とにかくくすぐったかったとしかいいようがありませんでした。
「なんでそんなにくすぐったりするの?」
「くすぐってるつもりはないんだけど」
「でも、不快なんだけど…止めてくれる?」
「じゃぁどう触ればいいんだよ」
「触る必要あるの?」
あの頃は本当に何かの嫌がらせだと思っていました

どーも訓は最初の頃は腕や太ももをくすぐるように触ってきたりしていたのですが
普通に後ろから胸なども触ってきていました。
料理を作っているときや、勉強をしているときに
そういうことをしてくるので
「もう、邪魔っ!!」
そういう感想が多かったのですが、
触られる事は基本不快でしたが
「小学生の悪戯みたい」
程度の認識でいやらしいことをされてるという風には
思っていませんでした

私がようやくどーも君がおかしいと気がついたのは
押し倒されて服を乱暴に捲り上げられたときでした。
そっか、付き合ってるんだからそういう事がしたいんだ
なんとなくそういう認識でしたが、だからどうしようという考えはありませんでした。
「良くわからないけど、したいようにすれば?」
そんなことを言ったと思います。
結局どーも君はそれ以上何もせず、
ごめんと謝ってその日はそれだけでした。
ロリコンなのに私のようなのでで性欲を発散したいと思うものなんだと
男子のそういう思春期特有の性欲の暴走なんだと
本当にあんまり気にしてなかったんです。

というのはどーも君が自慰をしていることは知っていましたし、
思春期を迎えた男子がそういう性欲を抱くという話は知っていましたし、
告白してきた先輩たちもそういう感じだったので、どーも君もお年頃なんだ。
そのくらいの認識でした。
自分に対して性欲を向けられたことに対しては「変わってるなー」
本当にそんな感じの認識でした。
勿論妊娠の概念とかは知っていましたが、現実味がないというか
どーも君が私に対して何をしようとしていたのか本当に理解していませんでした。

どーも君も数日の間は借りてきた猫のように大人しかったのですが
数日経てばまたも殿どおり、二人きりのときはべたべたしてくるのでした。
ファーストキスという意味ではその頃にどーも君としたのですが
ロマンチックでもなんでもなく、
「きすっするぞ」
「好きにしたら?」
そんな感じでした。
胸を触られて
「気持ちいい?」と聞かれても
「ううん?別に」と普通に答えていました・

その頃にはロリコンするのは犯罪だから
犯罪じゃない年齢の相手で性欲を発散させたいんだ。
そう考えていました。
どーも君なりに色々考えてるんだろうなと思っていました。
「俺のこと嫌いか?」
こういう聞かれ方は良くされたのですが
「別に?」
そうとしか言えませんでした。
嫌いというほどの嫌悪感というのはどーも君に持った事はなく、
それこそ、先輩たちよりかは良く知っている分信用してるし信頼してる
そんな感じでした。

高校卒業まで数度、どーも君には同じように押し倒されたりしましたが
その都度、どーも君は途中で止めてしまっていました。
おちんちんも何度か見ましたが、それこそ立ってはいませんでした。
私がロリータじゃないから駄目なのかとか
駄目だけど何度も挑戦したくなるものなのかとか
一体何がしたいのかなと正直良くわかっていませんでした。
同じことを繰り返す姿は私にそう思わせるのに十分でした。

私がどーも君に好かれているという考えは基本的にはあったのですが
自分がどーも君に対して「弟みたいなもの」という認識を持っていたのもあって
嫌われてるのはない、好かれてるほうだろうけど、それは
男女の感情じゃなくて単純に身近にいるからって思っていました。
それに相変わらず読んでいるのはロリコンぽい、少し犯罪っぽい
漫画とかばっかりだったから、
やっぱりそういう感じの女の子が好きなんだと思っていました。

高校時代は本当にそれだけ。
たまにスケートに出かけたり映画を見に行ったりはあったけど
本当に平凡で受験のための時間という感じでした。
一応どーも君と付き合ってるという既成事実があったのですが
他の友達がどういう男女の交際をしているのか興味を持っていませんでした。
一番仲のいい友達も彼氏を作ったりはしていなかったので、別に高校生で
彼氏がいないからといっておかしくはないって思っていました。

高校を卒業して私が最初にしたのは運転免許を取ることでした、
特にすることもなく、まとまったお金もあったので教習所に通い免許を取りました。
車を借りてどーも君と二人でドライブに出かけました。
その帰り道、スピードを出しすぎだとどーも君に叱られました。
私はその当時は流れに乗って運転するのが正しいと思っていました。
高速道路で120キロ近く出すのは別におかしくないと思っていました。
左車線をゆっくり走るより、右車線を流れに沿って走るほうが効率がいいと思っていました。
その運転、速度を出しすぎる運転をどーも君に窘められました。
付き合いは長いのですが、どーも君が私に対して本気で怒ったのはそれが初めてでした

「次のパーキングで降ろせ」
「こんな運転する車に乗ってられるか」
ショックでした。どーも君は何があっても、最後には私を肯定してくれる
そんな風に思っていたんですよね。
それがそういう風に強く叱られて、多分始めて私はどーも君に謝りました。
「ごめんなさい」そういって左車線をゆっくり運転して帰りました。
自分が間違ってたと強く思いました。

おかしなことを言うようですが、そのとき初めて
「どーも君って男の子なんだな」って思ったんですよね。
叱られて相手を男性だと認識するのって変ですよね

でもそういう男らしさを見せてくれたのはそのときだけで、
翌日にはまたいつものどーも君に戻っていました。
変わったのは私のほうで、少しどーも君を見直していました。
見る目が変わったというのか、思春期が私にも遅まきながら来たのか
少しどーも君を意識してみるとなんとなく落ち着かない感じがしました。
一緒にいるとなんとなく恥ずかしい気がしたり、
触られると過剰に反応してしまったり
憎まれ口を前よりも叩くようになったりしていました。
「どーも君の癖に生意気」ってそんな感じでした。

その頃から触られてくすぐったい感じも微妙に変化していたように思います。
くすぐったいのはくすぐったいのですが、恥ずかしい感じがなんとなくしていました。
ぞわぞわする感じだけじゃなくて、なんとなく恥ずかしくてイラッとする感じとでも言うのでしょうか。
その頃はそのせいもあって結構キツイ言い方をどーも君にしていたようにも思います。
「臭い」
とかそういう言い方をするようになったのは
どーも君の体臭がそんなに嫌だったわけじゃないけど
その臭いを意識している自分が恥ずかしかったからでした。

どーも君に対してドキドキさせられる事にその頃は戸惑いを感じていました。
結局、色々考えてそれが発情期というものかなと自分なりに考え、
その頃から自分で慰めるようになりました。
慰めることでなんとなくもやもやした気持ちがすっきりするような気がしていたし
疲れるとすっと眠りに着く事ができたので、ある種の眠前の儀式めいた行為という感じでした。
それこそ、性欲が自分にあったのかはわかりませんが殆ど毎日
横になるとそういうことをするようになっていました

慰め方は当初は指でこりこりとクリトリスを弄るやり方でしたが、
友達にローターの存在を教えてもらってからぐっと効率が上がりました。
便利というよりも指よりももどかしさがなくて、振動させて触れさせていれば
簡単に達することが出来たし、なかなか今日はいけないなとかそういう不確定要素が
大幅に削減されて満足していました。
ただ意外にもにローターは壊れやすいのか断線しやすいのか
毎日使っているからか、半年くらいで初代のローターはご臨終されました。
その頃からローターは予備機を含めて2台常備するようになっていました。

私はそれを一台は箱に入ったまま机の中に、
一台はすぐに使えるように不透明なビニ0ル袋に入れた状態でベッドの下に保管し、
使った後は翌朝ウエットティッシュで拭いていました。
私の部屋には母もどーも君も入っては来なかったのでそれが見つかる心配はありませんでした

妹さんが中学生になった頃、
どーも君と妹さんの仲は壊滅的に悪くなっていたように思います。

小学生の頃はけっこう「お兄ちゃん」と慕っていた妹さんが
「兄貴」という単語の前に「糞」という言葉をつけ始めたのが中学入学後くらいだったと思います。
理由はなんとなく想像できるのですが、
「キモ」とか「さわんな」「へー」
そういう返事ががあるときは機嫌がいいときで
大半が沈黙、或いは無視という感じでした。
その反面、私と妹さんは結構話は日頃していたのですが
「あんなののどこがいいんですか?」
とは何度も聞かれました。別にそういうのじゃないというと
「ですよねー」そう笑顔で返されるとなんとなく複雑な気持ちでした

「あんたねー妹ちゃんの目の届くところにこういうの置くなって言ったでしょ!」
そういう文句は四六時中になっていました。
私は私なりに妹ちゃんとどーも君を仲直り…とまでは行かないまでも
下げ止まらない評価を少しでも改善してあげたいと思ってのことでした。
妹ちゃんにロリコン扱いされて気持ち悪がられるというのは
流石に可哀想で多少のフォローは入れたものの
そういうものを読んでいる時点で気持ち悪いと思うのも良くわかるのです。
「そもそもあいつが勝手に部屋に入ってくるのが悪い」
その点はどーも君の意見にも一理あるのですが、
それでも年頃の女の子に対する配慮は必要だって言い続けていましたが
どーも君はあまりそぶりを改めようとはしていませんでした。

実の兄がロリコン趣味だと知った妹ちゃんの心情は察して余りあるのですが、
「所詮漫画だし」とか「流石に実際にそういうことしたら私が警察に突き出すから」
そういう位しかフォローできなくて、
でも妹ちゃんは「糞兄貴以外のいい人を見つければいいのに」
ずっとそう言われていました。
妹ちゃんもその頃には少しは家の手伝いも出来るようになっていましたが
妹ちゃんは部活に忙しく、買い物や料理なんかは相変わらず私とどーも君の仕事でした。

実際、どーも君が私に触れてきている場面を何度か妹ちゃんに見られてはいますが
その度に「警察に通報していいんですからね」と妹ちゃんに言われていました。
私が優しいから拒んでないとか、どーも君の甘いからとか、
そういう風に妹ちゃんには映っていたのかもしれません。
どちらにしても妹ちゃんに見られるような場所で変なことをしないのと
釘をさしてからはどーも君はドアに鍵をかけるようなったのですが、
今度は私のほうがなんとなくですが、
どーも君がそれこそ単なるエッチな人のように思えてきていました。

ロリコンなのに節操がない人とか
触れれば私なんかでもいいんだとか、
というのはその頃はよく胸をもまれていたのでそんなことを良く思っていました。
「おっぱいっていいよな」
「触られてる私の感情は?」
「嫌?」
「どっちかといえば」
そういってもしばらくするとまた隙あらば触ってくるので、
単に触りたいだけなんだなって思ってました。

考え方によっては節操・節度があるから妹ちゃんとかに手を出さずに
私なんかに手を出してると考えればそれはそれで健全な方向なのかとも思うのですが
出される身になると、なんだかなって気分にはなっていました。
それこそメンタルが小学生の頃から成長していないような、そういう心配もしましたし
そんな状態で彼女とか出来るのかなと
自分のことは棚において心配したりしていました。

どーも君を私の部屋に初めてあげたのは
「レポートを手伝って欲しい」そういう理由でした。
どーも君の部屋だとパソコンがなく、効率が悪いので私の部屋で
レポートを作成することになったのですが、どーも君はレポートそっちのけで
私に触れてきていました。
間の悪いことに私も少し発情期気味(生理前にそうなりやすいです)で
まずいなって思ってはいたのですが、それほど強く拒んでいませんでした
どーも君は臭いを嗅ぐように顔を近づけて、耳を舐めてきたり
キスをしたり、首筋を舐めてきたり、胸を揉んだり
「レポートしないの?」
そういっても私の身体を触ることに夢中でした。

苦しいぐらいに抱きしめられて、
抱っこされてベッドに運ばれ、
見上げたどーも君の目は少し怖いくらいでした。
「いいか?」
「好きにすれば」
その後は本当に好きなようにされていたと思います。
上手にブラが外せない様子なので私が自分で外したりはしましたが
乱暴にされてほちけるのが嫌だったというのがその理由でしたが
見方によっては自分から外したと思われたんでしょうね。

どーも君は舐めるのが好きなのか、全身くまなく舐められていました。
耳や首、背中、肩、お尻や、足の指に至るまで舐められていました。
陰部も執拗に舐められましたが、
それは正直に気持ちいいと思っていました。
ただどーも君に「自分のも舐めて欲しい」そういわれたときは
正直、戸惑いを隠せませんでした。
何かをされるのはそこまで抵抗はなかったのですが、
自分からするとなるとなんとも言えないのでけど恥ずかしさが勝って
動くことが出来ませんでした。

「手で触って」
「顔を近づけて」
「唾たらして」
「舌で舐めて」
「口をあけて」
「咥えて」
どーも君に言われるようにそれをしていました。
自分でしてるんじゃない。言われたからしてるんだと思うことで
なんとかすることができていたのだと思います。

ゆっくりと口の中に入って、入って、ゆっくり抜かれるそれの繰り返し。
むせそうな味と臭いと喉の奥に異物が侵入しようとすると
吐き出そうとする反射。
フェラチオという行為を知ってはいましたが、知っているのと
実際にするのでは全く違うものでした。
どーも君はそれを根元まで入れようとしていたみたいですが
その度に私の喉に当たり、むせて、吐き出していました。

飲むように言われたそれは、決して美味しくはなく
寧ろ不味いものだと思いました。
生臭い、生暖かいものでした。
いつまでも口の中や喉に残留しているようでした。

どーも君が「入れていいか?」
そう聞いてきたので「コンドーム持ってるの?」そう尋ねました。
「持ってないけど、駄目かな?」
「子供出来たらどうするの?」
「…責任とる」
そんなどーも君に私はお説教しました。

妊娠して大変なのは私だし、お互い学生だし大学はどうするのとか
妊娠に一体どのくらい費用が掛かるか知っているのと
漫画の影響か知らないけど避妊しないでエッチするなんてありえないと
淡々とどーも君に妊娠することの大変さや、そのことにと伴う
環境の変化について話、別にするのはいいけどするなら最低避妊はしなきゃいけない。
そういう話を言い聞かせると、どーも君はまたいつものどーも君に戻っていました

私はシャワーを浴び、
部屋に戻るとどーも君が土下座していました。
「ごめん。無理にあんなことして」そう謝っていました。
「別に気にしてないから」
私はそういってどーも君と一緒にレポートをしようとしたのですが
「実は…」
そう言い出されたのはレポートは実は終わっていて、
レポートは口実だと聞いて
「はぁ?ふざけないでよ……」
何故かそっちのほうが私は頭にきていました。

どうして自分があんなに怒っていたのか自分でもよくわかりません。
ただ、その時はただただ感情的になっていました。
エッチしたことそのものや、避妊せずにエッチしようとした事よりも
レポートのことが嘘だったという事がなんだかとても許せない事に思えていました。
「嘘をつくなんて信じらんない」
どーも君はエッチがしたくて嘘ついて私を誘った。
そんな程度の嘘があの時の私には何故か許せませんでした。

どーも君は私が何に怒っているのか分かっていないようで
ただただ謝っていました。
「ごめん」と何度も繰り返していました。
それがまた何故か腹が立つのです。

そんな些細なことがきっかけで私はどーも君の家に行かなくなりました。
妹ちゃんももう中学生だし、
別に私が行かなければ家事が回らないわけでもない。
そう思ったのもあったし、
とにかくあの時はなんだかムカムカしてどーも君に会いたくありませんでした。

どーも君と偽装して付き合うことでそうなった
どーも君とそういう事が出来るなら他の人とでもできるんじゃないかな。
その頃の私はそう考えていました。
セックスなんか大したことない。
誰だって遅かれ早かれすることだしと思っていました。
だから、友達に誘われて合コンというのに生まれて初めて参加したときは
なんとなく自分だけ蚊帳の外に居るような気分を味わいました。

私は人と差しさわりなく接する事はそんなに苦手ではないのですが
男子の表面だけ見ても、その良しあしが分かりませんでした。
顔の美醜という観点や身だしなみが整っているかとか
そういうのはなんとなくわかるのですが、
なれなれしい男子はあの先輩を思い出し、
それ以外の他愛のない事で笑ったり叫んだりしている男子が
「可愛い」とか「面白い」と評してる他の女子もよくわかりませんでした。

良くわからない、なら知るために踏み出さなきゃいけない
ただどの相手に踏み出したいのか、どの男性がいいのか
そういう段階で私は迷っていました。
どーも君とこの人たちは何が違うのだろう
そう考えたまま何も答えは出ないままでした。
迷うというよりも立ち止っていたのですが、
勧められるままにアルコールを摂取しただ、ぼんやりと
その周囲の喧騒に身を任せていました。

合意があったかなかったかなんて記憶が曖昧ですが、
二人の男子に私は乱暴されました。
曖昧な記憶の中での出来事で妊娠してもいなかったのは救いでしたが
後で噂が聞こえてきました
「私が誘った」「酔って介抱してくれた二人を私が誘った」
「中学時代から円光してたらしい」
そういう話もが何故か聞こえ、私が今も援助交際をしているかのような
そんな噂まで流れていました。

その頃の私は少し鬱気味でした。
大学の知り合いはそういう目で私を見てるんだと思うと
何故か信用できませんでした。
友達は私の事を気にかけてはくれましたが、
それこそ男性不信気味だったと思います。
「男性が全員そういう連中ばかりじゃない」
そう言われたものの大学の知り合い関係ともう
飲みに行ったりしたいとは思っていませんでした。
その中にはどーも君も含まれていました

そんな私が友達の紹介で大人の男性たちと会う事になりました。
そういうサークル的な場所で色々な人と会ってみたらいいよと
誘われてのことでした。
そこで出会った男性は名前をNさんと言い、既婚者の方でした。
弱っていたときに優しくされたから
というのは言い訳に過ぎないのでしょうね。
ですが私は胸の内に溜まっていた悩みや不満や不安を
そのNさんにぶちまけていました。
聞いてもらっただけなのにすっきりしていましたし
理解してもらえてる気になっていました。

Nさんが既婚者だと知っても私はNさんに依存していました。
求められると断れず、行為がエスカレートしてもそれを拒む事ができませんでした。
飴と鞭という言葉のように、大切にしているからそういう事をするのだと
そういうNさんの言葉を信じていました。
それしか信じるものが何もありませんでした。
ただ、心は段々と疲弊していきました。
身体だけを求められてると分かっていても、
Nさんがいないと
もう他には誰も居ないと思っていました。

自己嫌悪であの頃は毎日が憂鬱でした。
自己責任でそうなったとはいえ、自分でそこから抜け出す気力もありませんでした。
Nさんくらいしかもう私を求めてくれないと思っていました。
Nさんにされている事は酷い事だと理解していても
それでももうそういう目でしか誰にも見てもらえないと思っていました。
なのでどーも君に久しぶりに食事に誘われても断る気力もありませんでした。
どーも君もそういう事したいんだろうなって思っていました。
男性はみんなそういう生き物だと思っていましたし
その事は今でもそんなに間違った認識ではないと思っています。

どーも君は相変わらず私に触れてきました。
抵抗する気力もその頃にはありませんでした。
「好きなようにしていいよ」
そういったのですが、
「何かあったのか?」
服を脱がせておいてそんな事を聞くんですよね。あの馬鹿は。
「抵抗しないから好きに入れて出していいよ」
そういうと「なんでそんな事言うんだよ」
なんで私が怒られなきゃいけないのか分かってませんでした

一通り話しました。
乱暴された事、Nさんの玩具になってる事。
そしたらどーも君泣くんですよね。
「何泣いてんの?」
そう尋ねたら
「うるさい」と取り合ってくれませんでした。
その時に言われたのは「Nと別れて俺と付き合ってくれ」という事でした。
既婚者と関係してると面倒だぞとか、そういう事を言われて、
「別に良いけど」
そう言ってNさんに「好きな人ができたのでもう会えません」
とメールしました。
Nさんは「そっか、残念だね」とメールで了承したものの
「また会えないか?」等のメールを何度もその後送ってきたので
着信拒否にしました。

付き合うようになって最初の頃、どーも君は頑なに
私に触れては来ませんでした。
どうみてもしたいのに我慢しているように思えました。
なので私から誘いました。不安だったのもありました。
汚いから抱いてもらえないのじゃないのかって。
素直にそういうと、
そんなことないとどーも君はあの時の続きのように
私の部屋で私をベッドに押し倒していました。
そしてまた身体を同じように舐めてきました。
でも、どーも君のおちんちんは立ってはいませんでした

「フェラチオは苦手なんだよね」
そう言いながらどーも君のを舐めました。
良い思い出がないから、上手にできないと叩かれたから。
「俺は叩いたりしないから」
そう言ってくれたものの、やっぱり上手にはできませんでした。
「どーも君の大きいね」
素直にそういった頃にはどーも君のは大きくなってました。

セックスには慣れたつもりでしたが、Nと比べるとどーも君のは大きく
奥まで入れられるとかなりの痛みがありました
「大丈夫?」
と気遣われると申し訳ない気分になり
気にしないで動いてとお願いしたのですがどうしても声が出てしまいました。
その度にどーも君に「大丈夫?」と心配させ動きを止めさせてしまうのが
本当に申し訳なく思いました。
仕方なく、体位を変えて私がどーも君に跨って加減を調節する事に
したのですが、それでもどーも君のはやはり根本的に大きく
そんなに動く事も出来ずに時間だけが過ぎて行きました

次第にというか時間が経過したことでかどーも君のそれはしぼんでしまい、
私は申し訳なさで一杯でした。
口で舐めて大きくしようとしたのですが、どーも君には
「苦手ならいいよ」と言われたのですが、
それでも私は舐めなければいけない気がしていました。
そんな私を押し止め、どーも君は「こっちこそごめん」
そんな風に謝っていました。
私も何度もどーも君にごめんねと謝っていました。

どーも君とのセックスでどーも君のに慣れたのは7回目くらいだったと思います。
ちょうど一週間くらいたったころでした。
痛みもマシになり、ローションを使えば普通に動いて貰っても
痛みをそれほど感じなくなったのがそれくらいだったと思います。
どーも君が射精してくれて、うれしかったのを良く覚えています。
ただ、その頃を境に私を行かせようとしてくるのには少し困りました。

私は気持ち良くされるのが少し苦手で、
そういうのは男性が気持ち良くならなきゃ終わらないと思っていましたし
その考えは今もあまり変わっていません。
なのでずっと愛撫されたり責められたりしてると、
少し苛められてるような気分になってしまうんです。
恥ずかしさと、息苦しさと、申し訳なさが綯い交ぜになった感情で
どうしようもなく辛く、苦しく感じてしまうのです。

セックスは求められたらするものだと思って、
どーも君からの誘いは断ったあ事がありません。
生理の時には「血が嫌じゃなければ」そういう説明をすると
「そういう時期にしちゃ駄目なんじゃないのか?」そう聞かれましたが
私は比較的軽い方で、Nの時は何度かさせられていましたので
「できなくはないよ」そう言いましたがどーも君はその時期は
誘って来なくなりました。

とにかく最初のころは
週に5回か6回はどーも君とセックスをしていたように思います。
ちゃんと避妊はしていたのでコンドームの消費が激しかったと思います。
別に嫌じゃなく、求められるなら応じなきゃと思っていました。
「嫌ならちゃんと言えよ?」
そう言われてましたし、嫌じゃなかったからいつも応じていました。
その最中にどーも君がやっぱりロリコンって思ったのは毛を剃りたがった事。
昔の体操服等を着せたがったこと、とかから
「ああ、そういうの好きなんだ」
そんな風に思いました。
また漫画であったようなガムテープで縛ったり口を塞ぐような
セックスもしました。
「こういうのしてみたいんだけどいいかな?」
そう聞かれたので「したいならいいよ」
断る理由が見当たりませんでした

自慰についても聞かれローターを使っている事を話すと
「見てみたい」そういうのでどーも君の前で自慰をしたこともあります。
どーも君がセックスの間にローターを私に使ったりもしました。
大人の玩具を使われたりもしました。
なんとなくですが、Nの時と同じようだなって私はなんとなく思っていました。
でも、男性とはそういうものでどーも君は彼氏で、Nは既婚者
その違いは大きいのだろうなと感じていました。
彼氏が望む事だからちゃんと受け入れないととそう考えていました

どーも君が私の事を気にしだしたのはだいぶ経ってからでした。
「セックス本当は嫌なのか?」
「別に?嫌じゃないよ」
「本当に?」
「うん、本当だよ」
「自分でこういうのしたいとか、そういうのはないのか?」
「そういうのはあんまり」
「やっぱり嫌いなんじゃないのか?」
「ううん?別に嫌いじゃないけど」
「セックスしてて気持ちいいの?」
「うん、気持ちいいよ」
「本当の事言ってくれよ」
「別に嘘ついたり何かしてないけど」
何かどーも君は納得してなかったっていうか
自分の欲しい回答が得られなくてイライラしているように見えました

どーも君は最初の時以外、私から求めてこないので
「実はセックスとか嫌いなのに無理してるんじゃないか」
そんな風に思っていたみたいです。
「無理してないよ」そう言っても、どーも君は納得せずに
私がしたいっていうまでしないって言いました。
なので、「今すぐしよ?」そういうと、「今日はしない」
そう言って帰ってしまいました。

私は不安になって深夜にどーも君の家に忍びこんでいました。
合鍵を持ったままだったので、どーも君の家に侵入するのは
そんなに難しい事ではありませんでした。
そしてどーも君の寝ているベッドに忍んで、服を脱ぎ、
どーも君のズボンをずらしてそれを丁寧に舐めて行きました。
舐めていてもどーも君は寝言を言うだけで起きては来ませんでした。
幸い寝像が良かったのか、フェラはしやすく、
硬くなったそれにゴムを付けて私はゆっくりとそれに跨りました。

どーも君がようやく目を覚ました時には私は自分で腰を動かして
セックスをしていました。
起きたどーも君はとても慌てていたように思います。
今思えば、どーも君の家でセックスするのは初めてで
どーも君のお母さんも妹さんも家に居るのにそういう事をするのは
なんとなくですが、どきどきするような、興奮するような感じでした。

ぎしぎしという音は気になったものの、妹ちゃんが起きてくる様子もなく
程なくしてどーも君は射精していたと思います。
「別にえっち嫌いじゃないんだからね」
事後でしたがシャワーを浴びるわけにもいかず、お掃除だけして
その日は家に帰ってシャワーを浴びて寝ました
翌日ごろ、「家の合鍵欲しいんだけどいいかな」そうどーも君に言われました。
「なんで?」と聞くと「俺も夜這いしたいんだけど、駄目かな」
と言うので「お母さんに見つからないようにね」
そう言って合鍵を渡しました

その日の夜、ふと目を覚ますとどーも君が私のパジャマを脱がして
おちんちんを入れようとしていました。
「ゴムちゃんとつけた?」
それだけ言って目を閉じたのですが、舐められたり
おちんちんを入れられると寝ては居られないので
結局そのまま普通のセックスになってしまいました。
どーも君が言うには「起きたのでびっくりした」らしいですが

セックスの時にフラッシュバックが起きてしまったのはバックからのセックスの時でした。
バックから突かれながらお尻を叩かれていたときに、それは唐突に来ました。
Nとの記憶や暴行された時の記憶、が頭の中でぐるぐる混ざってきて
今自分がどこに居るのか本当に分からなくなっていました。
どーも君との交際は夢で、
現実はまだ暴行されたり性の処理道具として使われてるんじゃ……
そういう混乱だったと思います。
私はずっと泣きながら謝っていたそうです。
「ごめんなさい、ごめんなさい。ちゃんとしますから、ちゃんとしますから叩かないでください」
そんなうわごとのような言葉を何度も繰り返して泣いていたそうです。

ようやく落ち着いた時には私はどーも君に抱きしめられて泣いていました。
自分では大丈夫だと思っていた事が、全然大丈夫じゃなくって
唐突にそういう姿を見られてしまったことでさらに混乱して
でも、もう泣くしかありませんでした。
悲しくて、辛くて、不安でどうしようもなく涙だけが止まらなくて。
「ごめんね、もう大丈夫だから」
そういったのですがどーも君は私と病院に行こうと言ってくれましたが
私は病院に行きたくはありませんでした。

その頃既に通院しており、その事をどーも君に知られたくありませんでした。
友達の勧めでクリニックに通院して薬は常飲していたのですが
その事を知られると、精神的におかしい女なんだと思われる事が不安でしかたありませんでした。
慰めの言葉もその裏に悪意があるのじゃないかと思っていましたし、
それこそ身体を求められてる時も、不安が一杯でした。
興味がなくなれば捨てられてしまう。
一人ぼっちになってしまう。寂しい、怖い。
そういう不安がありました。

どーも君と付き合うようになって薬の量も少し減っていました。
薬を飲まなくてもそこまで落ち込まずに済んでいました。
だから、自分は大丈夫だと思いたかったんですよね。
どーも君に依存している自覚はありました。
でも、それでもどーも君なら大丈夫だよねってどこかで思っていました。
でも、それを最悪の形で見られたと思いました。
嫌われる、嫌がられる、捨てられる、そう思いました

でも、どーも君はそんな私を捨てませんでした。
「いいの?こんな女で」
「こんな女が良いんだよ」
そう言ってくれた時は涙が出ました。でも不安は常に一緒にありました。

その頃からセックスの頻度は大幅に少なくなっていました。
一緒に寝たりはするけど、入れられたりは殆どなく
なんとなくですが抱き枕のように扱われてる?と思うようになりました。
たまに不安になって襲ったり、逆に襲われる時もありましたが
エッチそのものの回数は減っていたように思います。

回数そのものは減ったのですが、どーも君は割と真剣に
「俺、ロリコンなんだ」
……何を今更って告白をされました。
「学校で教師になって生徒(小学生らしいです)とするようなシチュエーションでしたい」
とか
「スクール水着とか買ったら着てくれるかな」
とか
「おしっこ飲ませて欲しい」
とか
「縛ったりしたいけど大丈夫かな?」
そんな事を真顔で言ってくるのでした。

どーも君がしたいと思ってたけど遠慮して言えなかった事だそうです。
どーも君は現在進行形で駄目な人ですが、
私の小学生の頃が理想だったらしく、
その頃からそういう感情を持ってたそうです。
ただ、おしっこを飲ませて欲しいと言われた後に聞いても
あまり感動とかそういうのはありませんでしたね。
どちらかと言えば、……あ、そうなんだ。
そういう感じでした

私はシチュエーションでというのは苦手で、
でも、「先生」、や「お兄ちゃん」とは言わされましたが
「妹ちゃんとしたいの?」
と聞くと「ち、違うよ」と必死に否定していましたが
妹ちゃんの持ってた水着を着るのは駄目かと聞いた時には
流石に、この男は駄目かもしれないって疑いをかけた事もありました。

それがどーも君が私にわざと駄目なところを見せてくれたのか、
それとも本当にそういう性癖だったのか(一応一通りはしましたが)
それは私には何とも言う事ができません。
ただ、その駄目さ加減が私にはちょうど良いのか、
以前のように文句を言ったりできるようになりました。
でも、本当に駄目だなって思う事がよくあって
「早まったかな」と思う事はあるのですが、
それも思えばお互い様なのかもしれません。

私たちはもうじき大学を卒業して結婚する予定ですが、
どーも君は「責任ちゃんと取るから」そういうのですが
そういうのは就職が決まってから、
落ち着いてからで良いと思うのですが、
どーも君は私が社会に出ると心配なようで早めに結婚したいのだそうです。

いまだにそういう漫画【ロリコン】とかを買って読んでるどーも君に
「子供できたら捨てるよね?」
そう説得している最中です。

娘ができたら心配だなと思う今日この頃でした。

友達にレズられたこと

先月の話。

学校の側に、サキという私の大学での一番の親友が一人暮らしをしていた。

サキの家は大学の近くでとっても便利が良く、実家住まいの私は
試験前やレポート提出前は何度も泊まらせてもらったりした。

サキの見た目は可愛く、サークルの男の子も何人か告ったりしていたが、
振られたり、付き合っても1カ月ぐらいで別れたり、全然彼氏らしい彼氏ができなかった。

で、先月の話に戻るわけだけど、
私(裕子)はテスト勉強のため、サキの家で一緒にすることになった。
適当にしゃべりながら、勉強もそこそこやり、ご飯を食べて、お酒も飲んだ。

(私の)彼氏の話とか、誰と誰が付き合ってるとか、そんな仕様も無い話だったと思う。
私は気が付いたら意識を失うように眠ってしまった。

どれぐらい寝ただろうか。目が覚めるとサキの部屋の天井が見えた。
「あ、寝ちゃったんだ・・・」そう思って周りを見渡しても、サキの姿が見えない。

あれ…?と体を起こそうとしたときに初めて気づいた。

体が動かせない。

動くには動くんだけど、体や首をひねるぐらいで、手も脚も大の字の形でつながれている感じ。口

には猿ぐつわ?みたいなものをはめられている。
私は寝ている間に強盗だか強姦だかに押し入られてこうなっているんだと思った。

サキは?可愛いから連れて行かれたのかもしれない。
頭の中でサキが車に押し込められて、男共に侵されている画が浮かんだ。

ぼーっとした頭で脱出方法を考えていると、サキが視界に現れた。
手には買い物袋が下げられている。

「あれ?もう起きたんだ。思ったより早かったんやね」

サキは出身の関西弁のイントネーションで言った。
私は理解ができなかった。
とにかく強姦でないことは分かった。
サキに事情を説明してもらおうと、口を開くが猿ぐつわで声が出せない。

「あ、ゴメン声出せへんよね。取るよ」

私の口の拘束は解かれた。

「サキ、どういうこと?どうなってんのこれ??」

悪い冗談と分かり、ちょっと面白半分で責めるような口調で聞いてみた。

「あ、うん。それ、つないでみてん。裕子、可愛いからちょっとつないでみたくなって」

「ちょ…シャレなってないって。早く外してよ。てか、トイレ行きたいw」

「うん…でも、その前にちょっと話聞いてくれへんかな。
 実は前々から言おう言おうと思ってたんやけど、言われへんことがあって。」

「え、何…?」

嫌な予感がした。
この体勢、サキの様子。
その先は聞きたくなかった。

サキは顔を寄せてきた。
サキの吐息が顔にかかるぐらい。
サキの吐息は何だか甘い匂いがした。
私は口から息がもれないように、息を止めた。

「私、裕子のこと好き……。」

友達への「好き」とは異質のそれ。
勘違いではなく、LOVEの意味合いと分かるぐらいの告白だった。

「あ、うん、私もサキのこと好きだよ。サキみたいな気の合う…」

「違う。」

更に顔を近づけると、サキは私のクチビルにキスをした。

「こういうこと。分かった?」

私は少し怖くなり、高速でうなずいた。

サキが離れて、しばらく無言が続いた。

「あの…サキの気持ちは分かったよ。嬉しい。
 もっと2人で話がしたいから、これ外してほしいな」

媚びる態度を出さないように。あくまで対等の立場にいるようにお願いをした。

「うーん…いいねんけど…外したら逃げるやん?それやったらもうちょっと楽しもうな。
 さっきのキス…良かったで。」

普段のサキは関西弁がばれないように、気を使って喋る。
イントネーションでバレバレなんだけど、自分では上手くごまかせてると思っている。
それが無口なサキを産み、男共にもてた。
今は、関西弁を隠そうとしない。

サキは私に再度近づき、キスをしてきた。
顔をそむけたら逆上させる気がして、私はサキのクチビルを受け止めた。

チュ…チュチュ…

エアコンの音に混じり、キスの音が部屋に響く。
なんだかすごく卑猥だった。

サキのキスは最初は控えめだったが、徐々にクチビルを求めるように動き、
2人の唾液が2人のクチビルを濡らした。

「裕子、エロ…体ピクンピクンなってる。キス気持ちいい?」

最後の「気持ちいい?」は「気持ちええ?」って感じの発音だった。
私は首を振り、拒絶を示した。
ここで認めたら、サキに調子づかせる。それだけはイヤ。

「なぁ、裕子。胸触ってもいい?」

「ダメ。サキ、気持ちは分かったけど、今日はまだ心の準備ができてない。
 だから一回帰らせて。それから話しよ。」

「うん、別に誘拐するわけちゃうしw。ちゃんと帰らせるってば。
 その前に、ちょっとイタズラさせてーな。」

「ダメ。彼氏いるし。ね?」

「えっと…うん…分かった。やっぱり拒否られるって思ったんだ。仕方ないよね」

サキはそう言うとキスをやめた。

タンスをごそごそしだしたかと思うと、戻ってきて私にアイマスクをした。

「これで、何も見えへんやろ。でな、これをな…。」

私の股間に急に手が伸びてきた。

私はビクンとなって、脚を閉じようとしたが大の字で固定されているため、
少し内またの体勢になっただけだった。

下着に手をかけると…

あれ?なんか私の下着と感触が違う。
やけにピッチリしてるし、肌触りがツルツルしている。
おまけに、紐みたいなものが付いている(紐パン?)

「あ、これな、エロい下着でな。ここのポケットにローターとか入れれるねんw」

??????
意味が分からず混乱した。

ローターの存在は知っていた。エッチのとき1度か2度、ふざけ半分で使った程度だ。

固いもの(ローターらしきもの)が、下着の中に入ってきた。
厳密にはクリのところにポケットみたいなのがついていて、
そこにローターが入るようになっているらしい。(後で確認した)

ローターが下着におさまると、いきなり振動が伝わってきた。

部屋に響く低いモーター音。

「どう?裕子。気持ちいい?」

気持ちいいより、恐怖というか気味悪さが勝っていた。
私は首をふる。
モーター音は更にうなりをあげ、震えている。
なんだかくすぐったい。
時折、敏感な部分に触れ反射的に体が痙攣する。

「じゃ、このままで待ってて。朝ご飯用意するから」

え?ちょっと冗談でしょ…?

ローターは股間でうなりをあげている。
私は、敏感な部分に触れないように体をよじってみたが、
あまりうまくいかず、かえって悪い位置にいったような気がした。

「サキ…ダメだって、これ、こんなのおかしいよ」

「…ん?何か言うた?」

「外して。外してってば」

「うーん…もうちょっと楽しませて。可愛いよ、体ピクンピクンって。」

私は自覚した。
このままじゃ、心が折れるまで責められ続けると。
それだけは嫌だ。
こんな蹂躙されるような真似…。

私は、体をよじり快感から逃れようとする。
悲しいこと、つらいことを思い出し、快感を感じないように努める。

それがどれだけ功を奏したかは分からないが、朝ご飯ができるまで、
私はイクこともなく耐えることができた。
が、下半身はビクビクなっており、声もかなり出てしまったと思う。

サキはローターのスイッチを止め、朝食を食べようと言った。
目隠しを外し、手錠をつけられ、体を起こしてもらった。

私の下半身は別の生き物のように、ピクンピクンと痙攣していた。

朝ご飯は、全てサキが私の口に運んだ。
時には手で、時には口移しで。

歯を磨かれ、体を拭いてもらった。
全身が敏感になっているせいか、何度もビクンとなってしまった。

トイレに行きたいことをつげると、体の下にバスタオルを敷かれた。
勿論、できるわけが無い。

朝食が終わると、サキの攻めが始まった。
またローターのスイッチが入れられた。
今回は、さっきのように中途半端な弱さでなく、
恐らく最大まで上げられていたと思う。

「あ…ダメ!強すぎる…!!」

私は我慢する暇もなく、強烈な快感に襲われてしまった。
さっきまで程良い快感が今度は一気に波のように押し寄せてきた。

「ほら、いっちゃってもいいよ。我慢しないで」

「ダメダメダメダメ!!サキやめて!!アッ…」

私は我慢する間もなくイってしまった。

イクと私は、暫く放心して動けない上に、体中が敏感になって
くすぐったくなってしまう。

私はぐったり倒れこむと、サキが私の胸にキスをしてきた。

優しいキス。敏感になった乳首を包み込むように、
愛でるように、クチビルを触れさせる。
私は、ゥンゥン…と体を何度も震わせてしまった。

「裕子…めっちゃ可愛いよ。このまま縛ったままでもいいんやけど、
 できればこの拘束といてあげたいんよね。」

「…」

「でも、逃げたり抵抗されたりは嫌やから、せーへんって約束してほしいねん」

私は頷いた。

なぜか、これがチャンスとは思わなかった。
事実、戒めを解かれた後、私はサキの首に抱きついてワンワンと泣いてしまった。

サキは慰めるように、頬をなで、涙を拭いてくれて、そしてキスをした。
私もそれに応じるようにクチビルを重ねた。

「裕子…ずっとこうしたかってん。」

「…」

サキは、私の体に指をはわせた。

腕、わき腹、首、背中…。

今の私は全てが性感帯みたいになっていた。

「ぁぁ…だめぇ…そこ、だめぇ…」

もちろん抵抗をする力は無い。

「裕子、私な、一人で寂しかってん。彼氏できてもすぐに別れてしまうし、
 男は私の中に何か幻想でも見てるんかなって。
 私、おしとやかでも、マジメでもないのに…」

サキは、あまりよく理解できないことをポツリポツリと話始めた。
私は、体を触られているので、よく聞けなかったが、
本当の自分をもっと出したいとか、そういうことだったと思う。

サキは泣いていた。
私はサキの涙を舐めてあげた。

「裕子…ありがとう。こんなことして言える立場ちゃうけど…
 裕子が友達で、ほんまに良かった。」

サキは私の胸にキスをし、お腹、内もも、脚の付け根をクチビルと舌で愛撫した。

私は何度も体を震わせ、声をあげてしまっていた。

「あぁん…サキ…やばいよ…気持ちいい…」

「裕子、もっと感じて…」

サキはローターのスイッチを入れた。

全身を貫くような快感が襲った。

「アァ…!!!ダメ…!!それ、おかしくなっちゃう!!!」

私が言うと、強さを弱くしてくれた。

「裕子、一緒にえっちなことになろw」

サキが笑顔でにじりよってくる。

下半身が密着する。

太ももでローターが局部に押し付けられる。

私はすぐに2度目の絶頂を迎えた。

サキは体の向きを変えると、自分の股間を私の股間に押し付けてきた。

「ここ…私のここにもローターあたってる…」

サキはスイッチを強くした。
ブブブブブ……!!!!

2人の股間に圧迫されて、ローターが大きい音をたてた。

サキが腰を動かすたびに、私の股間にローターがくいこんだ。

サキは可愛いエッチな声を出しながら腰を動かした。

私もサキの腰の動きに合わせて、腰を動かしてしまった。

「ア…気持ちいい…めちゃくちゃ気持ちいい!!!」

「サキ…そんなにしちゃ…おかしくなるっっ!!!」

「裕子、一緒にいこ!!」

「サキ…だめぇぇぇ…またいっちゃう!!!
 私、先にいっちゃうううう!!!」

「まって、私も・・・私もいくぅぅ!!!!」

2人同時に絶頂を迎え、私はそのまままどろんだ。

目を覚ますと、隣でサキがすやすやと眠っていた。

さっきはあんなに怖くて、狂気じみてたサキの寝顔がすごく可愛く見えた。

私は、ベッドにつながれたままの拘束具をとると、サキの腕にはめてみた。

カチャ…カチャ…

脚もつけてみたところで、サキが目を覚ました。

「おはよ・・・え!?え・・・!?」

私はにやにやしながら、ローターをサキにあてがった。

ま○こ臭ー女と不倫してたら脅迫された話

俺 26才 既婚  
ブサメン

俺が食品を卸している得意先の居酒屋主催で合コンパーティーやるから4人ほど集めてくれないかと頼まれた
合コンといっても男10人、女10人で席順のクジ引いて隣り合わせや向かい合わせになった人と喋って後半1時間はフリータイムで席移動してもおkなフランクな感じね
んで会社の独身で40近い3人に声をかけると即おkもらえたので俺、ハゲ、デブ、マッチョの編成で行ってきた

でも俺結婚してるし合コンとかなに喋っていいかわからないから全然乗り気じゃなかった
クジ引いて隣り合わせになった女の子と無難に喋ってお次はフリータイム、俺は端っこに行き参加費の三千円の元を取ろうと女の子に目もくれず料理をがっついていた
腹いっぱいになってタバコ吸ってると一人の女の子が俺の隣に座ってきた
ジュディマリのYUKIに似てたのでユキとする

スペックは
ユキ 21才 事務職 独身

ユキ「あんまり盛り上がってない感じですか?」

俺「バレた?w人数合わせで呼ばれただけだからさ、それに既婚だし」
と全然がっつくつもりはなかったから本音で答えてた

ユキ「私もあんまり楽しめなくってw平均年齢高いですよねw」
確かにアラフォーの肉食男女ばっかりだったw
がっつき方が半端ない。みんな必死だった

んで話してるとメッチャ話が合った
ねらーだし見てるまとめサイトも被ってたw

でお開きの時間になって思いのほか楽しめたなーなんて思いながら自分の車で帰ろうとしてるとユキが助手席の窓コンコンしてきた
窓開けて「どした?」って言うとユキが「番号教えて欲しいなと思って」って
で助手席座って番号を交換して喋ってたら先輩三人に車を囲まれて「浮気かぁ?」なんて冷やかされた
ユキは小声で「今度遊んでくださいね」って言って自分の車で帰っていった
チッ、お邪魔虫の西遊記トリオめ

俺はそのまま帰る気マンマンだったが先輩三人は女4人とカラオケ行くからお前も来いと拉致られた
残念な女4人だった。俺の相手はひときわ残念だった。すごく背が低いが丸顔でピザってた
40代後半かなと思って年聞いたら27ってんだから顔には出さなかったがメチャ驚いた
パッと見マジで三頭身て感じだったから俺らは影でドラミちゃんて呼んでた
しかし尋常じゃなく歌が上手かった。ドラミさんの歌うミーシャに俺は心を奪われた
またカラオケ連れてって下さいと俺から番号を交換した

で1週間後にメールが来た

ユキからだった
ユキ「いつ飲みつれてってくれるの??」

でその日の夜会うことになった
その時点では下心もなく友達としてと考えていた

家の場所教えてもらってくるまで迎えに行き、一応入ったことない居酒屋に行った
同姓でも通じないような話題にも食いついてくれて激論を交わしたりして本当に楽しかった
日付も変わりかけてたので送って帰ることにした
ちょっと好きになりかけてたけどこの関係が心地いいなと思って下心を封印し送って「じゃ」って帰ろうと思ったんだけどユキは車を降りる様子がない

俺「着いたよ?帰んないの?」

ユキ「・・・。」

と下を向いてダンマリ
俺どうしたらいいのか分からない、てか帰れない
この状態が30分続いた
俺が意を決して「部屋まで送ってこうか?」
ときくと「うん」と小さく答えた

で玄関まで送ってそこで「じゃ」って帰ろうと思ったら手を引かれて玄関の中まで連れてかれて扉が閉まった瞬間キスされた
その時点で俺の理性がとんだ

お互い求めるようにディープキスをしながらユキの服を乱暴に脱がせていく
薄暗くてよく見えないが整ったいい体だってことが触った感触ですぐ分かった

とにかく攻めた
首を舐めるとユキはいやらしい声をあげた
首を軽く噛むとその声はひときわ大きくなって強く俺に抱きついた

ユキのあそこに手を伸ばすとありえないくらい濡れてた
尻の穴までマン汁でビチャビチャになっていた

マン汁をむさぼるようにあそこを舐めた
指を出し入れしながらクリを口の中でクチュクチュしてると
ユキ「あぁ!イっちゃう、イっちゃう!!!!!」って体をのけぞらせて激しくイッた

でターン交代
すでに痛いくらいにフル勃起しててジーンズの上まで先走り汁がにじんでた
俺も服全部脱いでギンギンのモノをユキの顔の前に差し出して「しゃぶって」って
まず先っぽをペロッと舐めて亀頭まわりを丁寧にレロレロしていく

舌の先っちょで裏スジに触れるか触れないかの焦らしのあとに舌の全体を使って裏すじを何往復も舐めあげられた
興奮でティンコに全神経がいってるようで快感が半端なくて思わず声が出た
ユキは「フフッ、かわいいっ」と微笑むと亀頭をかぷっと口に含んだ
ジュルルグポッって卑猥な音とともにゆっくり前後に動かし始める
少しずつ深くくわえていき根元まで咥えられるころには俺は完全に喘いでいた
根元まで咥えられて亀頭の先は喉に当たっていた、そのまま頭を左右にグリングリン回転されると本当におかしくなりそうなくらい気持ちよかった
もう我慢限界!

俺「はぁはぁ、ねぇもう入れさせて」

ユキ「早くちょうだい!ちんちん入れて!」
って両手で太もも抱え込んでアソコ丸見えになった、スッゲー興奮したw

ヌルンヌルンのアソコにぶち込んでいきなりハードピストンした、もう獣になってた
ユキ「俺さんのちんちん気持ちいいっ!!」
ってAVみたいなこというんだよ、これが本当に興奮する
ユキ「ああん、すっごいおっきい」
  「突いてっ!、奥まで突いてっ!」とか
  

で突然枕もとの引き出しあけて「これ使って」ってローターが出てきたw
使いながら動くの難しかったから自分でクリに当てさせた
ゆっくり奥のほうにティンコを押し当てるように動かすとユキはスグにイッた
振動が俺にも伝わってきて気持ちよかった、もう俺もイキそう
 

するとユキはビックリすることを言ってきた

ユキ「ねぇ、首絞めてぇ」

俺「へっ?w」

ユキ「わたし首絞められるの好きなの」

俺「・・・(アンビリバボー)」

全力を10とするなら2くらいの力で首を絞めてみた
だって怖いんだもんw

ユキ「もっと強くていいよ」

俺「5」

ユキ「もっと」

俺「8」

ユキ「ゲホっゴホッ」

俺「ゴメンッ!大丈夫?!」

ユキ「もっと」

俺「(アワワワッ)」

もう正常位で突きながら全体重かけて首を絞めた
突くたびにアソコからピチャピチャ音がするのが分かった、締め付けも半端ない
ユキは失禁しながらイッていた、というか逝ってたw
白目剥いてたんであわてて首絞めの手を緩めた

俺「ねぇ、イキそう、イッていい?」

ユキ「いいよ、中に出してね」

俺「えっ!?」

ユキ「安全日だから大丈夫だよ、全部吐き出して」

俺「あぁ出すよ出すよ中に出すよあイクッイクッ・・・・あぁーーーー、はぁはぁ」

これまで出たことないくらい大量に出た
生命エネルギー全部吸い取られたって感じ

そして訪れる賢者タイム
時計を見ると深夜3時半、抜け殻のまま嫁が寝ていることを祈りつつ家に帰った

それから週2回は会っていた
会うたびにハメっこ動物した
そんな関係が8ヶ月続いた

2回目から携帯の録音機能利用してこっそりプレイを録音したw
んでそれ聴きながらオナヌーしたw

しかし別れは突然訪れる
嫁が感づきはじめたのだ

そのことをユキにも話しじゃあそろそろお別れだね、次に会うのを最後にしようってことで両者納得した

はずだった

会う前日にメールが来た
で普通に明日が最後だね、寂しくなるねって言ってたら

ユキ「やっぱりやだ、納得いかない
   なぜ私だけこんなに寂しい思いをしなければいけないの?
   嫁と別れて私と付き合って、ね?」
   
ユキ「やるだけやってポイ?嫁に全部ばらすよ?私には捨てるものなんてないんだから」

ユキが壊れた

ユキ「私は嫌だったのにお前に無理やり犯されたんだよ
   警察に届けてもいいんだよ?無理やりじゃない証拠あんの?」
一応隠し撮りしたセックステープがw

ユキ「どうしても別れてほしいなら金払えよ。今の家庭守りたいんだろ?30万で許してやるから」

もう同一人物だとは思えなかった
楽しかったころを思い出して切なくなった
だけどもう嫌悪感しかなかった
金払ってでも別れたいと思った

でもやっぱり金は惜しい、てかそんなにいきなり用意できない、財布は嫁が握っているから
それにこれは脅迫だ、警察に行けば向こうが不利になるはず
でも警察沙汰にすると嫁にバレるし

もう一か八かお金受け渡し名目で会うことにした、話せば分かるはずと信じて
お金は用意しないでとにかく謝り倒し好きだったという気持ちを伝え情に訴えることに決めた

はっきり言ってこのクソアマ市ねと思っているがお金のために己を殺す

お金渡すだけですぐ済むからと車で会うことになった

会うのは正直怖かった、もう楽しかったころのユキではないんだろうから

車に乗り込んでくるユキは冷たい目で俺を見ていた
俺は目をそらさずに真っ直ぐユキを見据えた
なめられてたまるかってんだ
また舐めてほしいけどw

でまず謝ろうとおもったら突然ユキが泣き出した
もう子供みたいにワンワンと
20分くらい手が付けられなかった

ユキ「ヒック、ごんなことじで嫌いになっだよね??わたじのごどなんで?」
泣き顔で鼻水きったなっと思いつつ当たり前じゃボケこのクソアマという言葉を必死に飲み込んで

俺「そんなことないよ、悪いのは全部俺なんだから
  ユキは悪くないよ、今でも好きなままだよ」
と心にもないことを言ってみる
ユキはさらに号泣した、効いてるw効いてるww

ユキ「困らせたかったの、ほんとはお金なんて要らないから奥さんじゃなく私を選んでほしかったの?、ウオォー」
よし!金払わなくて済みそうwwwもう一声だな

俺「ユキと出会うのがもっと早かったらよかったのにっていつも思ってたよ
  でもユキと出会えて本当に良かった、楽しかった日々は一生忘れないよ
  今までありがとう」
と俺は右手を差し出した、握手して終わろうという魂胆で、くいつけくいつけw

ユキ「今までありがどうぅぅ」ガシッ

フィッシュオーーーン!!!!釣れたーーーー!!!
これでお別れだーwwwヒャッホーーーー!!!!!

必死にニヤケそうになるのこらえて

俺「車を降りたらお互い振り返らずに帰ろう、未練が残らないように

  これから2人、前だけ向いて歩んでいこう」

ユキ「うん、グスッ」
  
遠ざかってゆくユキの後姿

俺は約束を破り振り返った

俺が初風俗に行った話をする

当時の俺は21くらいで童貞だったが、性欲は有り余ってた
AV見てオ○ニーするだけなのもどうかと思い、風俗に行こうと思った
けど、童貞が風俗に行っても満足にプレイ出来んだろうなと思った
リードして欲しいが、恥ずかしくて言うのも気が引ける

そこで考えたのが、「そうだ。SMクラブで女王様に調教してもらえばいいんじゃね?」
これなら受身で言われたとおり従えばいいし、
攻められる側だからテクニックの無さも誤魔化せる
早速、適当な店に電話してプレイしに行くことにした

マンションの一室が受付になっていて、そこで女の子の写真を店員から見せられた
すぐに紹介できるのは3人で、うち2人が結構好みだった
どちらもスタイルは似たような感じだったが、身長が高めの子の方を指名した

そこのマンションの隣のマンションの一部がプレイルームになってるらしく
準備が出来次第女の子がそっちに向かうから、お茶でも飲みながら待ってるように言われた
待ってる間は「もし、写真と全然違う化け物が来たらどうしようか」と不安だった

チャイムが鳴ったのでドアを開けたら、そこには写真通りのお姉さんがいた
風俗のパネマジは恐ろしいと聞いていたが、安心した
ちなみに女王様のスタイルは 身長175くらいで BとHが90後半くらいで、Wが60ちょい
のムチムチっとした感じだったと思う

女王様「はじめましてでいいのかな?それにしても結構若いわね
     もしかしてSMクラブって始めてだったりする?」

俺「はい、SMクラブに来るのは初めてです
  今日は女王様に調教していただきたくて、こちらに来ました」

女王様「受付でAFコースを頼んだみたいだけど、調教される側でいいの?」

俺「はい。女王様の調教に耐えられたら、ご褒美にAFさせてください」

女王様「じゃあ、頑張って我慢しないとダメよ。じゃないとAFさせてあげないから」

ちなみにAFコースというのは、こっちが女の子を攻めたり逆に攻められたり出来るMIXコースに
ア○ルファックで射精できるというコース

早速2人でシャワーを浴びる事にした
シャワーを浴びてる間は、乳首をかるくつねられたり
チ○コをちょっと強めにしごかれて、若干イキそうになってしまった

風呂から出てプレイする前に女王様が
女王様「プレイする前にやる事があるでしょ?」

俺「えっ、何ですか?」

女王様「分らないの?四つんばいになって、
     どうか私目に調教してくださいでしょ?」

言われたとおり、四つんばいになって頭を下げながらお願いする
すると、女王様が素足で俺の頭を撫でている
不思議と腹が立つわけでもなく、結構興奮してた

女王様「ほら、お前の頭を撫でてやったから足が汚れたでしょ
     足を舐めてちゃんとキレイにしなさい」「

俺「はい、喜んで舐めさせて頂きます
  はぁはぁ、とっても美味しいです」

と言いながら、一心不乱に舐めていた
別に美味しいとかじゃなく、特に味も臭いもしなかったが

女王様「よく出来たわね
     じゃあ、ご褒美をあげるからここを舐めなさい」

と言われて、女王様がマ○コを指差している
初クンニにメチャクチャ興奮した俺は、一心不乱にペロペロしていた
ただ、女王様の仰るご褒美とはク○ニじゃなかったんだ・・・

女王様「あぁ、気持ちいいわ。
     じゃあ、ご褒美を出すからそのまま口を開けてなさい」

そう言って、女王様は俺の頭を掴んで逃げれないようにした
何をするのか分からなかったが、俺の口に生暖かい液体が入ってきた
どうやら、女王様は俺の口に聖水をだしているのだった

普通なら吐き出したり、必至に逃げ出そうとするんだろうが
そんな事は一切無く、何の抵抗も無く普通に飲み込んでしまった

俺「女王様の聖水、美味しかったです」

ちなみに、味は生暖かいポカリみたいな感じだったと思う

女王様「よく飲んだわね。
     じゃあ、今度はお前を気持ち良くしてあげるわ」

そう言われて、俺は貼り付け台に両手両足をくくりつけられてしまった
ポーズはアルファベットのKみたいな感じだったと思う
身動きの取れなくなった俺を女王様が指でア○ルを軽く弄ってた
何か変な感じはしたが、嫌悪感よりもワクワク感が勝っていた

女王様「あら、大分柔らかいわね
     結構ア○ル使ってオ○ニーしたりしてるのかしら?」

俺「いえ、お尻なんて使った事無いです
  お尻触られるの初めてです」

女王様「うそ!?結構使ってる感じがするわよ
     まあ、これなら何でも入りそうね」

そう言うと、女王様は俺のア○ルにローションを塗りたくった
あぁ、指を入れられるのかと俺は覚悟した
だが、現実は俺の想像を凌駕した・・・

ローションを塗った後、女王様は俺に背を向けて腰に何かをつけていた
俺の方を向きなおすと、女王様に立派なチ○コが生えていた
そう、ペニバンを装着していたんだった

女王様「今から、お前のア○ルにチ○コをぶち込むわよ
     これで処女を卒業できるわね」

えっ、AFで童貞卒業(ア○ルじゃ童貞卒業にならんだろって突っ込みは無しで)
の前に、俺は処女を奪われるのか!?と心臓がバグバグした
だが、ここで断ったらAFさせてくれないんじゃないかという考えが頭をよぎった

俺「はい、どうか私の処女を女王様のチ○コで奪ってください」

誘惑に負けて、俺は処女を女王様に奪われる事になった

女王様「じゃあ、入れるわよ
     力を入れるとア○ルが切れるから、力を抜きなさい」

そういうと、女王様は立ちながら俺のア○ルにペニバンを入れようとした
ケツが避けるのは怖いから、言われたとおり力を抜く事にした
ケツに異物が入ってくるという未知なる感覚に、俺は驚いた

すんなりとペニバンが入り、俺の下腹部に軽い圧迫感がしていた
苦しいというわけじゃないが、何か変な感覚がした

女王様「じゃあ、今から気持ちよくしてあげるから覚悟しなさい」

そう言って、女王様は俺の腰を両手で掴んで
それから激しく腰を振り始めた

腹の下の方で何かが暴れてるような違和感がしたんだが、
すぐに快感に変り、チ○コがメチャクチャ硬くなっていった

俺「あぁ、ダメ、気持ちいい。ダメ、おかしくなっちゃう」

と言いながら、女のように喘ぎ声を上げていた

女王様「あら、チ○コが苦しそうね
    じゃあ、今から楽にしてあげるわよ」

そういうと、女王様は片手でチ○コをしごき始めた
その快感は凄まじい物で

俺「あぎゅぅ、イギュゥ!!出る、デリュゥ。オッ、オオオー」

みたいな感じに、訳の分らない言葉を叫びながら射精したんだったと思う

女王様「あら、出ちゃったわね
     これじゃあ続きは無理かな?」

俺「いえ、大丈夫です
  まだまだやれます」

女王様「そうね、まだAFが残ってる物ね
     じゃあ、準備をしないとね
     そこに仰向けになりなさい」

俺は床に仰向けにされて、俺の顔の上に女王様が跨ってきた
そして、マ○コが顔面に近づいてきて

女王様「また聖水飲ましてあげるから、口を開けなさい」

そう言われて、さっきより量が少ないとはいえ、再び聖水を飲まされた

女王様「ほら、ちゃんと後始末しなさい」

そう言って、女王様は俺にク○ニをさせたんだが

女王様「ほら、もっと激しくしなさいよ」

と言い、俺の顔を思いっきりティッシュペーパーのように扱った
もう俺の感覚がおかしくなってきてるんだろうか、
嫌な気持ちは一切無く、ただ嬉しくて興奮してたんだと思う

女王様「ほら、今度はこっちを舐めなさい
     これからお前のみすぼらしいチ○ポを入れてやるから」

顔面騎乗に近い体性で向きを変えながら、女王様はア○ルを俺に向ける
ア○ルを舐めるのに抵抗は無く、俺はペロペロ舐めまわした

女王様は俺にア○ルを舐めさせながら、チ○コを弄り始めた
そうしてチ○コがまたギンギンになったのを確認したのか

女王様「じゃあ、そろそろAFさせて上げるわ」

その一言を聞いて、俺のテンションは最高潮に達した

女王様「お前はア○ルを弄られるのが好きだから、コレをつけてあげるわ
     あら、ワンチャンみたいで可愛いわよ」

そう言うと、女王様は俺のア○ルにピンクローターをぶち込んだ
ピンクローターのスイッチを入れられると

俺「う、おっおおおーーー」

と、また喘ぎ出した
女王様のア○ルに入れる前に、またイクんじゃないかと思ってしまった

女王様「ほら、私のア○ルにたっぷりローション塗りなさい
     それから、指を入れて軽く弄ってほぐしなさい」

言われたとおりの事をやって、女王様からOKサインが出る

女王様「じゃあ、お前の汚らしいチ○ポを私にぶち込みなさい」

ちゃんと挿入できるか心配だったが、思いのほかすんなりと入った
女王様のア○ルの中は暖かくて、不思議な感じがした
ア○ルの中の感覚は、締め付けがややキツメで搾り取られそうな感覚だたと思う

四つんばいの女王様をバック耐性で犯すが、
童貞だった俺は腰の振り方がおかしかったのか
途中でア○ルからチ○コが抜けたりしてしまった

これは不味いと思って

俺「すみません、ワザとじゃないんです」

怒られたり罵倒されるんじゃないかと不安だったが、
俺が真剣に謝ったからか、それまでの女王様っぽくなく

女王様「あっ、気にしないでいいから
     腰をあんまり引くんじゃなくて、押す様な感じがいいかも?
     じゃあ、もう1回挿入して」

そう言われて、また挿入して腰を振り始めた
女王様が合わせてくれてるのか?俺の腰の振り方がマシになったのか
今回は抜ける事は無かった

少しずつ射精の感じが近づいてきたのが分ったので、
まだ女王様にしてない行為をお願いする事にした

俺「すみません。女王様のオッパイを揉みながらイカせてもらってもいいですか?」

プレイ開始時から、プルプルと揺れる女王様のオッパイが気になってた
そういえば、まだ女のオッパイを揉んだ事が無かったんだよね

女王様「今日は頑張ったから、たっぷり揉んでいいわよ
     その代わり、たくさん精子出しなさいよ」

そう言ってくれると、俺はオッパイを鷲づかみにして
揉みしだきながら一心に腰を振った

オッパイを揉んでるという興奮、ア○ルの中の感触、ケツの中のピンクローターの振動
これが合わさって、俺の我慢は限界だった

俺「あぁ、イク。出る、出るーーー。出します、あっあっあーー」

こんな事を叫びながら、思いっきり射精した

射精して息を切らしながらも、満足げな俺

女王様のア○ルからチ○コを引き抜いて座り込むと
女王様が立ち上がって冷蔵庫からお茶を持ってきてくれた

2,3分くらい「どう、気持ち良かった?」とかの簡単な会話を
お茶を飲みながら交わしていたら、時間終了のアラームが鳴った

2人でシャワーを浴びながら、今日のプレイについて話す

女王様「それにしても、初めてなのによく頑張ったわね
     まさかこっちの出したプレイにNG一つ無く耐えるなんて思わなかった」

俺「けど、女王様の出されたプレイをこなさないと
  AFをさせてもらえないんじゃないかと思って」

女王様「お金を貰ってるんだし、そんな事しないわよ
     ただ、そういうシチュの方が燃えるでしょ?」

シャワーを浴びて、まだちょっと時間が余ってるのでお喋りしながらお茶を飲む事に
テンションが上がりまくって、さらにあんなことをされた後じゃプライドもなく
何故か童貞だった事を告白してしまった

俺「今日は凄く楽しかったです
  まさか、童貞の前に処女を奪われるなんて思わなかったです」

女王様「えっ、風俗が初めてじゃなくて女の子自体が初めてだったの?」

俺「はい。女の子自体が初めてです
  女王様のような女性が初めてで良かったです」

女王様「・・・童貞の子に色々凄いことをしちゃったけど、
     後悔したりとか、嫌だった事無かった?」

俺「いえ、初めはちょっと抵抗のある事もありましたけど、
  凄く気持ちよくて興奮しましたし、今日のおかげでこの道にはまりそうです」

女王様「うーん・・・やっぱり初めはヘルスとかソープの方が良かったと思うよ
     初めてがこれじゃあ、変な趣味に目覚めちゃうんじゃ・・・
     それにお金もかかるから、普通に彼女を作った方が良いと思うよ」

俺「はぁ、分りました
  あんまりハマリすぎないようにします」

そう言うと時間が来て、俺はSMクラブを出て行った
だが、女王様のアドバイスを無視し、来月もこの女王様に入っていた

それからノーマルな方面に行く事は無く、今でもSMクラブにはまってしまっている
初体験の風俗で、まさか俺の性癖がこんな風になるとは思わなかった
皆も初風俗は気をつけた方が良いよ
性癖が決定されかねないよ

無性ノ取り込む☆堕落の如く( ´、_ゝ`)

すごい気持ちいいよ。アン、アーン」
アユミは完全にエロモードに入ってしまった。仲村にオナニーを見せて興奮している。
仲村はアユミのオナニーを見ながら湯船に浸かろうとするとアユミは「ダメ」と言って仲村のチンポを舐めり出した。
仲村もシャブで極まっている為、気持ちいい。
バイアグラを飲んだせいかチンポはギンギンだ。アユミがしゃぶってくれているのでお返しにとアユミのオマンコに指を入れた。
「あーん、ダメ気持ちよすぎて舐めれないよ」
アユミはそう言うと仲村のチンポを口から出した。
「分かったよ。アユミ続きはベットでやろうよ。身体洗ってベットに行こう」
仲村はゆっくりベッドで変態をしたいのだろうアユミにベットでやろうと持ちかける。
「分かった。じゃあ私ベッドで待ってるからおじさん身体洗ったらベッドに来てよ」
そう言うとアユミは風呂から出た。
仲村はアナルを舐めてもらう為、ボディーソープで身体をケツの穴まで念入りに洗って浴槽を出た。

仲村は身体をバスタオルで拭いているとベッドの方でアエギ声が聞こえる。
そう言えば風呂に入る前に仲村はベッドに大人のオモチャを並べていた事をすっかり忘れていた。
アユミは我慢できないで1人でオナニーをしているようだ。
仲村は急いでベッドに向い歩き出した。

アユミは絵に描いたスケベな女なのだろう。
普通初めてシャブを使用すると多弁になったりする者は結構いるがアユミのように自ら進んでオナニーする者は珍しい。
コレも性格と一緒でポン中の型がある。アユミは絵に描いたようなエロ型ロボットだ。

スケベの神に取り付かれたアユミはベッドで股を広げ。仲村の並べている大人のオモチャでオナニーをしていた。
仲村はアユミとレナしかシャブを行く人を知らない。そして3人ともエロに走る。シャブとはこんなにもスケベに成る薬なのか?まさかアユミがここまでスケベになるとは思わなかった。
「おじさんアユミのいやらしい姿見て」
アユミは仲村がベッドに並べて置いたローターで自らのクリトリスに振動するローターを付け自慰している。
「あん、あ?ん」
シラフの状態ならこんなスケベな女はどんなに可愛くても引くかもしれないが仲村自身、シャブで極まっている。
仲村はチンポをギンギンにしながらベッドの上で自慰するアユミに寄っていく。
「アユミお前ホントに変態だな?俺に見られて感じるのか?」
仲村も極まっている為、変態チックな事を言ってアユミの乳首をつねった。
「あ?ん、もっと強くつねって」
仲村はアユミの乳首を強くつまみ。残りの手でオマンコを触りだした。
アユミはチョット量が多かったのか完全にエロモードに入っており、オマンコはベッドに垂れるほど濡れていた。
「アユミそんなに気持ちがいいのか?」
「あん、すごく気持ちいい」
「オマンコ舐めてやろうか?」
「舐めて、あん、あ?ん」
仲村はニタつきながら言った。
「じゃあ舐めてやるから私の汚いオマンコを舐めてくださいお願いしますと言ってみろ」
さすがはエロをAVで覚えただけある。AV男優さながらの仲村である
「な、舐めてください」
「聞こえないぞ」
「オマンコ舐めてください」
「言われた通りいうんだ」
「私の汚いオマンコを舐めてくださいお願いします」
「言えるじゃないか。よし舐めてやる」
仲村はアユミからロータを取り足を広げ。アユミのオマンコを舐めだした。
「どうだ気持ちいいか?」
「気持ちいいです」
仲村はアユミのオマンコの中に2本の指を入れ、クリトリスを舌先で舐めり出した。
「あぁぁっ、あぁ?、すっすごい、すごい気持ちいい・・・」
仲村はアユミのオマンコに入れている指を早く動かせた。
「あっイク、イク・・・」
アユミは全身に鳥肌を立たせ。すぐに絶頂に達し身体を小さく痙攣させた。
その後も仲村はアユミに2時間クンニや大人のオモチャを使った変態をし続け。アユミも数えられないほど絶頂していた。

仲村は我に返り。本番していないことに気づく。まだ時間は沢山ある。一休みしてから本番をやろうと思いメモリ5追い打ちをした。
先ほどより強い快感が仲村を襲う。

仲村は手先が器用なのだろう注射を覚え1ヶ月ほどで他人に失敗しないで打てるほどだ。
しかしアユミには追い打ちはしないほうがいいだろう。初めてのシャブで追い打ちはマズイだろう。
そう思い仲村はシャブの利きが一段落するとバイアグラをもう1錠スポーツドリンクで飲み。アユミのもとへ向かった。

ベッドの上には汗だくになっているアユミが寝転んでいる。
バイアグラが利くまでアユミにチンポをしゃぶって貰おうとフェラチオするように命じた。
今時の17歳はフェラテクも抜群に上手い。
シャブで唾が出にくい口でアユミは一生懸命に仲村のチンポをしゃぶっていた。
「ジュポジュポ」唾の出にくい口でアユミは仲村のチンポをしゃぶる。
しばらくフェラチオをして貰っていると仲村の要求はエスカレートしていく。
「アユミ、アナルも舐めてくれ」
仲村は風俗嬢でもNGのプレーを要求した。
アユミは極まっている為、仲村のアナルを舌先で舐め出す。
仲村もたまらずアエギ声を発し悶える。
アユミは天性のスケベなのだろう仲村のチンポやアナルを舐めりながらも自らのクリトリスを片手で触りながら自慰する変態振りである。
30分ほどチンポやアナルをしゃぶられていると仲村のチンポは反り上がっていた。
「もういいよ。アユミ寝そべって」
アユミは言われるがままに寝そべり股を広げた。
アユミのオマンコはベチョベチョに濡れておりベットまで垂れる勢いだ
仲村はアユミを寝かせると勃起しているチンポを17歳の少女にインサートした。
アユミは仲村が腰を振るたびにアエギ声を上げた。
さすがに17歳という事もありオマンコの締まりは抜群に良くレナとは全く違った。
腰を振りチンポをアユミの奥に突き刺すたびにアユミは声を荒げた。仲村は夢中で腰を振り続けた。
若いだけあって物凄く締りがいい。仲村の素人女性はレナと今回でアユミだけだ。
仲村は腰を振り続けた。
「あぁ?!ダメダメッ・・・すごいオマンコの中が熱いよおじさんイッちゃうよ」
仲村は正常位の体勢のまま腰を振り右手でアユミのクリトリスをいじる。
「アユミすごいイヤらしいよ」
仲村は腰を振り続けるとアユミは小さく痙攣した。絶頂に達したのだろう。
「アユミは本当にイヤらしい子だ。イッちゃったのか?」
アユミは小さくうなづく。仲村はチンポを抜くとニヤリとして言った。
「まだまだ気持ちよくしてやるぞ」
そう言い。アユミをバックの体勢にさせ肛門を指で広げ舐めりだす。
アナルがピクピク動きアユミはもだえ出す。仲村は中指に唾液をつけアユミのアナルに指を突っ込む。
「あ、あん」
「気持ち良いか?」
「・・・気持ち良いです」
「そうかじゃあ、ご褒美だ」
そう言うとローターに唾を付けアユミのアナルにいれ。仲村はバックの体勢でチンポを入れた。
アナルの振動とオマンコのチンポでアユミは狂ったようにアエギだす。

「おじさん、あぁ?!すごい気持ち良い。まったイってもいいですか」
「まだイッッちゃダメだ。いいと言うまで我慢しろ」
仲村はそう言うと腰を高速で動かす。
「あぁ?!ダメダメッ。イクッイク・・・」
「まだイッちゃダメだぞ」
歩みは17歳と若く。オマンコの締まりも抜群に良い仲村もシャブで極まっているがイキそうになる。
「おじさん、もう無理イッちゃう」
アユミはそう言うと身体を痙攣させた。仲村はそれでも腰を振り続け絶頂の快感を永遠に味わいながらアユミに中出しをした。

何回アユミに中出しをしたのか分からない。仲村は追い打ち2回、アユミ1回。
とにかく何度もセックスをしていた。
仲村が気が付いたのはホテルのフロントの電話だった。気が付けば昼の12時過ぎ。最後のシャブから時間は結構経過している。
仲村はフロントの電話にでた。
「お客様、フロントですがお昼を過ぎましたのでこれ以上延長されるのでしたら先に料金をお支払い頂きたいのですが」
仲村は少し考えた。もう十分にセックスはした。それに追い打ちばかりやりこの前みたいな幻覚を見たくも無い。
「すぐに折り返します」
仲村はそう言うと電話を切りアユミに尋ねた。
「どうする?ホテル出るか?」
「うん」
「じゃあ出ようか」
「仲村さんの家にしばらく居ていい?」
アユミは仲村に尋ねてきた。一瞬驚いたが理由を聞いた。
「何でだ?アユミのところは嫌なのか?家無いのか?」
「家出してるから家には帰りたくない。レナさんのところ気を使うし。レナさんの家系ってちょっと複雑だし。出来れば仲村さんの所にしばらく泊まらせて」
レナの家が複雑?どういう意味なんだ?

堕落

休日だから変態メンヘラ元彼女の性癖と黒歴史明かしてく

すぺっこ


身長170cmちょい
恐らく普通体型
ややブサだけど雰囲気フツメンつくってた
就職で上京

彼女(以下T子)
身長155くらい
ややぽっちゃり体型
乳のサイズ小さめ
大学生
後にちょっとしたお嬢様校出身と判明(親が小金持ちらしい)

出会いはしょうもないから割愛。

付き合い始めた頃、何故か知らんがネトゲで盛大に彼氏出来ましたと暴露したらしく、
ネトヲチ板に晒されたと夜中の2時頃連絡が入る。
翌日上京予定の俺に。

見るとスレの方は会話ログが晒されているほどで、
さほど炎上しているようには感じられなかったが、
ネトゲの方はギルドで彼氏できてよかったね派、彼氏なんか作ってんじゃねーよ派で、
大戦争になってたらしい。
よく聞いてみると、T子はギルドやその周辺を巻き込んで、
いわゆる姫になってたようで、彼氏なんか作ってんじゃねーよ派に、
ゲームから追い出されようとしてた。

T子「俺くんがネトゲで言っていいって言ったからだよね、何とかして!」
って言われてもどうしようもないし、言っていいとはいったけど言った責任を取るとは言ってない。
これを機に学業に専念したら?と勧めたら、
ネトゲ彼氏がいるから可哀想!!やめられないよ!私がやめたら皆可哀想!!と超泣く。

そもネトゲ彼氏が可哀想だから俺になんとかしろって、それは筋が違うだろ。
というか、仮想の世界だとしても恋愛感情を交わしてるなら、
俺は間男になるんじゃないの?とぶつけてみると、電話切られた。
こりゃー終わったなと思って、付き合い始めだけどまぁ好きは好きだったし、
若干凹みながらも寝直した。

ら、メール来た。
「なんであんなこというの?私のこと嫌いになった?」
「ひどいよね、明日空港に迎えに行ってあげないから」(彼女は既に東京住まい)
「もう寝ちゃった?…私過呼吸起こして大変なんだよ」
という、これら三点を主張したメールがどっさり20通。
これに気づいたの朝でね。びっくりして上京直前の家族との時間を割いて、
電話してみたよ。

そしたら、ネトゲ彼氏と別れた。でもネトゲはやめられない。
思い出の装備が沢山あるし(貢がれものらしい)、今やめたらギルドがめちゃくちゃになっちゃう。
と。
スレみると、そのギルドあまりに混沌極めて解散したらしいんだけどな。
めちゃくちゃになってんだけどなもう。

その後4時間ほどして、俺東京の住まいに到着。
狭いけど綺麗で繁華街の近くにあるアパートだったから、
田舎のボロ住まいから越してきた俺にはときめきでいっぱいだった。
彼女は空港に来なかったけど、そんなこともう忘れかけてた。

てらてらしながら自室まで行くと、ドアの前に誰かの姿。
あらお隣様かしらと思ったら、彼女でした。
部屋番号教えてないはずなんですけど。

え?あれなんでいんの?(俺の第一声)と口にすると、
T子「今日来るって言ってたでしょ?それより鍵開けて、熱いよ」
いやなんで俺の家知ってんの?
T子「前お父さんと下見に来てたでしょ。私の家、ここから十秒くらいのところだから、見てたよ」
さようでございますか。

早く早くと急かされるから、俺も疲れて早く座りたかったし、
しゃーなし鍵開けて家に上げた。
すると何故か彼女がドアの鍵を閉めて、えっと思う間もなくセクロスを要求される。
業者さんがあと20分で到着するんですけど、と主張するも、
10分あれば事足りるらしい。そうなの…?

流石に俺は試合開始10分で彼女をヘブン状態にしてイッグウゥウウ!出来る自信はなかったし、
丁重にお断りしたんだが、この子話聞きやがらない。
押し問答してる間に俺の股間をオープンさせられ、やわらかバナナが晒される。
本当にまずいって、業者さんくるって、やばいって、と繰り返しながら、
バナナを食べる食べないしまわせろの攻防が繰り広げられた。

そこでインターホンが鳴って、(というか数分前から鳴らしてたらしい)
中の異常を察知した業者さんがログイン。

人生初、他人の前での露出ですよ。
茫然とする俺と業者さんをよそに、この時彼女の中の何かが目覚めたらしい。

流石にこの時は彼女もまずいと思ってくれたのか、業者さんに平謝りして終了。
業者さんは如何にもフレッシャーズみたいな若い男の人で、
ここに入る時多少俺に不利なトラブルがあったせいで、あまり俺に強くは言えない感じだった。
けど業者さんが帰る時に「ココらへんは騒音トラブルが多いから気をつけて下さい」と、
丁寧に言われた。はい、すみません。

T子の家は本当に歩いて十秒くらいのところで、
飯のために外出するとき道を教えてくれた。これでいつでも会えるね、
長距離恋愛からいきなり超短距離恋愛だね、って彼女は笑ってたけど、
ネトゲ彼氏の件、俺何も説明されてないんだけどな…と心中はあまり穏やかじゃなかった。

ヘタレのためこの日はこのまま終了。
けど次第にT子がうちに半同棲みたいな形で居座り始めて、
俺のパソコンでネトゲにログインしまくる毎日が始まった。

前述の通りT子はそのネトゲでは姫として割りと有名だった。
振る舞いもそうだけど、何よりT子はランキング上位に食い込むいわゆる上位ランカー。
PvPでのT子の強さは半端無かった。T子一人で戦況が覆るといわれるほどだった。

けどT子がゲームしてる時のリアルの様相は、
まるで道具をうまく使いこなせない原始人がごたる。

「っっぜえなあ!!はいはいラガー乙!!ラガーがネトゲすんなよ!!」
「ああああああ!!そこで○○すんなよバカ!!あーもーバーカバーカ!!」
などと喚きながら、俺が貸してあげたコントローラーを投げるわ叩きつけるわ。
半狂乱で毎日ネトゲしてた。修羅のようだった。

俺がそれを窘めるとT子は泣いて怒りまくった。
最終的に俺が悪いことにされて(回線速度が遅いらしい、光なんだけどな)
怒りはセクロスに持ち込まれた。

どうやら彼女は少しSッ気があるらしくて、事あるたびに俺をM扱いしたがっていた。
手首縛られて「ほら何がほしいの?おねだりしてみなさいよこの雄豚」って言われたりもした。
豚は傷つくからやめて、って言ったら泣かれた。

世の中の雄奴隷の皆様方には本当に頭がさがる。
手首を後ろに縛られて仰向けに寝かされるって、あれ意外と痛いんだ。
その状態でさ、「私の言うこと聞いてくれないの?」って泣くんだよ。
言うことというか、これじゃ正直エレクチオンできんとやんわり伝えると、
「私のエッチが下手ってこと!!?」と大泣きされる。
下手とか上手とかそういう問題じゃない。
というかこの間まで処女だった人が上手だったらエロゲじゃん。

T子は女ながらエロゲにどっぷりはまっており、
彼女の中ではT子=エロゲヒロインみたいになんでもうまくいく、
みたいな妄想があるらしく、俺がセクロスで気持ちよくなるのは当然らしい。

結局俺の不感症を疑われ、その頃から俺の事をネトゲの友達に相談していた。
どうやら色々試すといいよ!と言われたらしく、
その頃から冒険的(主に俺が身体を張るはめになる)なプレイが増えだした。
夜の公園で脱げって言われたり、俺の出勤に何故かついてきて、
電車の中で逆痴漢とかされた。幸いか俺が気づいていないだけか知らないけど、
それらが周囲に知れることはなく、彼女の中で俺=露出すると興奮しちゃうドM豚って認知だけが
確かになっていくだけだった。全然違うんだけどな。

併行して、ネトゲ友達との会話がとうとうメッセにまで発展していた。
友達とは言うが性的な話を異性にするのはいかがなもんかと思って、
悪いが彼女が寝てる間にログを覗かせてもらった。

チャHしてた。

ログの内容があまりにこなれた流れだったので、
前科も疑ってログをあさると出るわ出るわ、俺が出勤した直後にチャH、
相手にエロ写メ送ってオ●ニーの様子を実況しあったりと、
臨場感溢れるものばかりだった。
そして大概俺の悪口から始まり、だんだんチャHに移行という悪質なパターン。

あーこりゃだめだなーと思って、取り敢えずログをSDカードに移して、
彼女が目覚めるのを待った。

で、彼女が目覚めるとセクロスを要求されたんだけど、丁寧にお断りして状況を説明。
意外にも彼女は事実を素直に認めて、ログを見たことも怒らなかった。
(俺のPCだから怒られたら怒られたで言い返すつもりだったけど)

半狂乱で謝られたけど、俺はこの時点でだいぶ彼女への愛情は失せてたし、
どうでもいいやーというのが正直な感想。
別れを切り出したけど、別れたら死ぬと言い出す。
死ぬ死ぬ詐欺だって半ばわかってたけど、就職したてで波風立てたくなかったし、
実家の両親にも迷惑かけたくない思いで、彼女が主に努力するという方向になり、
お詫びに焼肉を奢ってもらって、以後はその話にノータッチということでその一件は片がついた。

以後T子がうちで飯を作ってくれるようになるんだけど、
これがひどいマズメシだった。

まず手作り料理生活一日目。
俺は仕事の都合で深夜に帰る事が多く、終電直前とかザラだった。
彼女も大学があるし、何かご飯買って帰ろうかと電話すると、
手作りカルボナーラの準備をしているという。
家に帰ったらご飯が待ってるというのはとても有り難かったし、
コンビニ菓子ながらケーキを買って家に帰った。
キッチンを見ようとすると怒られたので、俺は素直にリビングでテレビを見させてもらってた。

するとT子がキッチンから声をかけてくる。
「俺ー?カルボナーラってどのくらい煮こむものなの?」
………煮こむ?
パソコン画面にあったレシピを見ても、煮こむなんて文字はないし、
なんだそりゃと思いながら、カルボナーラは煮込むものじゃないと返すと、
怒らないでよ!!と逆切れされた。
俺の声のトーンは普通のはずだった。

その後キッチンでの格闘20分ほど。
テーブルにウーロン茶など用意して待ってると、T子がニコニコ顔で皿を二つ持ってきてくれた。

T子の用意した二皿は、何故か更に対してパスタが全て真っ直ぐ並んでた。
そらもうびしっと、定規みたいに真っ直ぐだった。
で、その隣に半分黒いスクランブルエッグがあった。

聞いてみると、T子はパスタはアルデンテより固めが好きで、
ゆで時間7分に対し4分で上げたらしい。更にフライパンで火を入れるからちょっと早めにって、なるほどね。
で、黒いスクランブルエッグは、全卵に牛乳と多量のブラックペッパーを混ぜて出来たものらしい。
俺がブラックペッパーの香りがすきだから、頑張って沢山いれたらしい。

一言で言うと、味がないんだ。無味。

T子、どうやら塩を全く入れなかったみたいで、
本当にガチガチの味のないパスタと、
味がなくてやたら辛いだけのスクランブルエッグなんだ。
パソコンで開いてたレシピには、塩はどのくらいってのも書いてあったし、
そもそのレシピでは、全卵じゃなくて卵黄に生クリームを予め混ぜておくタイプのもので、
ブラックペッパーは後がけのトッピングとしっかり書いてある。

いろいろ突っ込みどころはあったけど、
俺はその日早朝から深夜までのシフトでくたくたで、言い争いする体力すら惜しかった。
黙ってウーロン茶ばっかり飲んでると、泣かれた。

何故泣くのかって聞いてみると、
「俺が美味しいって言ってくれない…黙ってるなんてひどい…」と。
そも、明らかにレシピ通りじゃない料理で、欠片も写真と似通ってないこれを、
自信満々に出してくる意味がわからない。
なんで味見しなかったの?と聞けば「テレビの料理人は味見なんかしないでしょ?」だと。

取り敢えず、身バレ覚悟で書くけど俺はホテルの給仕をやっていて、
料理人が料理してるところは間近で見させてもらってる。
ベテランの料理人さんは皆味見をしてるんだ、っていうことを伝えてみるも、
「でもテレビの料理人は!!」と聞いちゃくれない。

結局この日も俺が悪いということになり、夜中に非常階段でセクロスを要求されて終了。
騎乗位されたけど、背骨が鉄の階段にがんがん当たりまくって死ぬほど痛かった。

手作り料理生活二日目。
その日も俺は深夜上がりで、やっぱり何か買って帰ろうかと電話するも、
この日は彼女が最も得意なチャーハンを作ってくれるらしい。
そういえば以前から彼女はチャーハンには並々ならぬこだわりがあるらしくて、
俺が作ったチャーハンも細かに品評してた。
パラパラで黄金色が最低ライン、俺の作ったものは醤油ご飯だと怒られたな。

まず家に帰ると同時に、炊飯器からお米のかほり。
炊きたてのご飯から作ってくれるらしい。
正直俺はこれにおみおつけと漬物がよかったけど、彼女は豪語しただけかなり張り切ってる。
ご飯が炊き上がると、まず彼女はご飯をバットに広げた。
「これを冷凍するとパラパラになるの!!」と。
…今から冷凍するの?今12時なのに?俺明日6時起きなのに…?
彼女はお構いなしに、あっつあつのご飯を冷凍庫にイン。
俺の冷凍庫に…。俺の秘蔵のハーゲンダッツが入った冷凍庫に…。

で、それから、夜中の1時半くらいかな?
冷凍が終わっていよいよ彼女がチャーハンの調理を始めた。
俺もチャーハン上手い男になりたいし、と適当に言い訳して見学させてもらうと、
彼女は確かに俺みたいに醤油は使わなかった。
ウェイパーいっぱいいれてた。
ご飯3杯弱に対してカレースプーン大盛り三杯くらいは入ってたな。
俺はその時までウェイパーの存在自体知らなかったから、
そういう風に扱う調味料なのかなと思ってその時はみてた。

ちなみに前回のカルボナーラの時もそうだったけど、
彼女がキッチンを使うと超絶汚れる。
一人暮らし用のミニキッチンだったから扱いが難しいのはわかるけど、
壁とか油まみれにされてた。キッチンまわり掃除は、生まれて以来彼女はさせてもらったことはないらしい。

彼女が友達にも好評だというチャーハンは、
ウェイパーをそのまま食ってると言ったほうが正しい、そんな味だった。
お世辞にもパラパラなんて言えない、けど確かに色は黄金色…?
卵も結構はいってたから、たまご色と言ったほうがよさそうだけど。

彼女は「美味しいでしょ!!」と上機嫌に食べてたけど、味が濃いのは自覚してたんだろうな。
俺のアイス平らげて、お腹いっぱいだからって全部俺が食べるはめになったよ。
3時まで苦悩しながら食べたけど、翌日ニキビが二つほど出来た。

流石にもうこのくらいになると、なんでこんな女と…みたいに気がめいり始めて、
おセクロスもこの頃から体調を理由にお断りするようになっていった。
するとED扱いされて、アダルトショップとかに連れて行かれるようになった。
彼女は恥らってたけど、俺のほうが恥ずかしいっつーの。
なんで俺がおっさんと並んでまじまじとペニバン見つめなきゃならんのだっつーの。

ペニバンを付けさせられて拘束具つけさせられて、
アヘ顔しろとか無茶な要求されて、更にはパソコンを占拠される毎日。

エロゲヒロインなら俺もグッドエンディング目指して頑張るけど、
セクロス後につかれて眠る彼女の、腹毛はえたたぷんたぷんの腹が上下するの見てたら、
別れる決心がついた。

別れようと思ったら急に一緒にいたくなくなって、
翌日彼女が起きるなり即刻別れを告げた。
無論彼女は泣いたけど、ネトゲは相変わらずやめてくれてなかったし、
また新しいネトゲ彼氏ができてたのは知ってたから、それを突きつけて無理矢理別れた。

彼女の私物がいっぱいあったし、
俺は彼女がいた家、それも彼女の家の近所というのがどうしても嫌で、
引越しを決心した。
多分引っ越すまで1ヶ月もかからなかったと思う。その間彼女は、
ポストに白紙のメモを入れてきたり、電話やメールをかけてきて、
今一人で泣いてる、飲んでるとかしきりに言ってきたけど、もう別れたことだからって言い聞かせて切ってた。

で、新居に引っ越したその当日かな。
とにかく安さを重きにおいて決めた家だったから、
壁もドアも薄い場所だったけど、間取り自体はそう悪くなかった。
新居に荷物が届いて一段落、携帯で友達に彼女と別れたことと、
引越しした旨を伝えていると、突如扉がドカドカと乱暴に鳴り出した。
なんかキーキーいってて怖かったけど、よく聞くと彼女の声。
なんでここにいるのかとかすっ飛ばして、混乱した俺は何故か彼女を迎え入れて黙らせないとと思った。
これが悪かった。
扉を開けるとチェーン越しに腕が伸びてきて、俺の携帯をふっ飛ばしたんだ。

明らかに尋常でない様子の彼女に、俺は子リスみたいに固まってたけど、
流石に家の中に入れるのはまずいと気づいてそのままチェーン越しに対応。
なんでも俺が友人と談笑していたのがドア越しに聞こえて、
「私のこと友達と嘲笑ってたでしょ!!!ひどい!!!その携帯貸しなさいよ!!」
ということになったらしい。
とにかく静かにしてもらうこと、用事がないなら帰ってくれということを告げると、
その場は何故か静かに引いてくれた。
ただし「もういい、私ここから消えるから。ばいばい」という意味深な言葉と、
道端にバッキリ折れた彼女の携帯を残して。

バッキリ折れたっていうか、なんだろう、折った後にもかなり踏みつけたり投げつけたりしたんじゃないかな。
中の部品やコードが丸出しになってて、まるで獰猛な犬にでも噛ませたみたいだった。
身の危険を初めて覚えた。

そもそも何故俺の新居を知ってるのかも解らない。
(これだけは本当にどうしてなのか今でもわからない。尾行しか思いつかない)
消えるって、つまるところ自殺かしらんと思うと背筋が冷えて、
俺は彼女の保護を目的に警察に相談することにした。

取り敢えずきっちりした服装じゃないとなめられるっていうのは、
2chのスレなんかで知ってたから、スーツに着替えて出かけようとしたんだ。

そしたら、知らない番号から着信が入った。
何かと思って出ると、彼女だった。一言何か聞き取れない言葉で喚いた後、ずっと無言。

友達の携帯使ったのかどうかは知らないけど、
彼女のぶっ壊れた携帯が見つかって1時間そこらのこと。
彼女の異様な行動力に俺は戦慄し、その後も繰り返しかかってくる着信に、

すると次第にメールもガンガン入りだして、なんで別れたのだとか(浮気するからです)
今から死ぬだとか、今どこどこにいるだとか、もう言ってることめちゃくちゃ。

この時点で俺は家から出るのが怖くなり、警察への相談は翌日朝を待って向かうことにした。
連休で良かったやら、貴重な連休を潰されて悲しいやら、今はそう思うけど、
当時は本当に警察に行かないと殺されるかそうでなくても誰か死ぬって思ってた。

その翌日警察に向かって、本来言うつもりだった彼女の保護目的と言わず、
別れた彼女に軽くストーカーされてる、つまりストーカー物件として相談することにした。
男だからはいわろで済まされるかと思ってたら、
存外にも年配のベテランっぽい刑事さんが相談についてくれた。

取り敢えず事のあらましと、彼女が自殺を仄めかしていたから、
どうにか彼女を保護してくれないかということを話した。
なんか話してるうちにどうして自分がこんな状況になってるのかと思うと泣けてきて、
情けないが刑事さんに泣きながらお願いしますと頭を下げた。

刑事さんは少し考えた後、彼女の親に連絡を取ることを提案してくれた。
連絡手段なんか無いと思ってたけど、そういえば俺の手帳に、
以前彼女が「何かあったらここに電話して」と、どこかの家電の電話番号を書いていたことを思い出し、
ともかくその電話番号に刑事さんが連絡してくれた。
番号の主は彼女の父親らしかった。

彼女の父親は意外にも温厚な対応で、俺は話をするのは躊躇ったけど、
こんなふうに事を荒立ててしまったのは俺にも責任があるし、
一言お詫びしようと思って電話をかわってもらった。
どうやら彼女の父親は中小企業の社長だったらしく、
かなり柔らかい表現使ってたけど、彼女とは連絡を取る手段があるから心配ないこと、
今回のことは金でなんとかしてくれないかってことを話された。

俺は引越し貧乏だったし、正直被害届なんかより彼女と縁が切れることを望んでたから、
いくらかお金を渡されて、彼女には俺に近づかないよう父親が監視するということで決着がついた。
はずだった。

その後刑事さんから連絡が来て、
彼女と連絡が取れ、彼女は無事だということが伝えられた。
父親同行で彼女が警察に訪れて、俺にごめんなさいと伝えてくれと言って
注意を受けて帰っていったらしい。

二度と会わない約束で、後は彼女の父親からお金もらって終わりかー。
うひょーWii買えるじゃなーいとか浮かれながら、夜、家に帰ったら。

彼女いた。
俺のベッドで寝てた。

家の鍵かけずに出ちゃったみたいだったんだ。
だからどうやら入ってこれたらしい。
取り敢えず彼女を起こして事情を聞くと、
「俺が納得してないみたいだから話をしにきた」だと。
納得してないって、それお前のことだろうがよ。
お前が納得してないからこうなるんだろうがよ。

彼女が何したいのかもわからないし、というか父親どうしたんだよ、とか色々言ったけど、
彼女が何話してたかはよく覚えてない。
ただ「それは俺がおかしいんじゃない?」って繰り返してたのはよく覚えてる。
俺がおかしいの?カルボナーラが真っ直ぐだったのも俺がおかしいの?

この時点で、あ、俺東京にいたら逃げ切れないんだな、と思って、
東京を出ることを決心した。
親には申し訳なかったし、厳しいけどすごく勉強になるホテルに就職してたから、
ものすごく惜しかったなと今は思うけど、包丁出されたからこの選択で正しかったと思う。

うん、包丁出てきたんだよね、いつの間にか。
なんか自殺用に持ってきたらしいけど、最終的に俺の手首を軽く斬るだけで終わった。
なんで包丁でてきて、何がトリガーになって暴れだしたのかもわからないけど、
ともかく彼女は泣きながら包丁振り回してた。

どうやって取り押さえたのかはわからないけど、
取り敢えず包丁取り上げて、ベランダの洗濯機の中にないないした。
その後は俺はもう疲弊困憊、話す気にもなれなくて、
ともかく教えてもらった彼女の父親の携帯に連絡いれて、
彼女の大泣きをBGMにうちの住所と迎えにきてくれってのだけ伝えてきった。

この間彼女は「私のこと嫌いになったの?」みたいな台詞を繰り返してたけど、
聞くに堪えないから外に放り出した。
後に近所から苦情が入ってたことを知ったけど

しばらくすると外の大泣きがやんで、なにか男女の言い争う声が聞こえてきたから、
彼女がお持ち帰りされたんだと思う。
彼女の父親からはやっぱり金でなんとかしてくれって連絡が来たけど、
東京から離れられるならもういいやとおもって、お金受け取って終わりにすることにした。

その間白紙のメモがなんつうか郵便受けに入ってたことがあったけど、
それ以上のことはなかった。

彼女と別れるまではこれで終わり。
他にも、なんていうか非常識な一面や変態な一面はたっぷりあったけど、
それはこのあとぐだぐだ書いてく。

俺はその後地方の親戚を頼って引越しと再就職をし、
ありがたいことに再びホテルの給仕をさせてもらってる。

後日談として、彼女はそのネトゲで更に廃プレイを加速させて、
まともに大学に通っていれば就職しているはずの今でも上位ランカーらしい。
俺のために大学休んだとか講義けったって言ってたことがあったし、
もしかしたら挫折させてしまったかもしれないけれど、
噂以上のお関わりはしたくないから詳しくはしらない。
ネトゲ彼氏は相変わらず沢山作ってるみたいだ。
おぱーいを一度ネットにうpしたらしく、めちゃくちゃ叩かれててわろうた。

で、前述の彼女の変態非常識っていうのは
・スーパーに買い物行くから俺のア●ルにローター事件
・会社でオ●ニーしてくれ事件
・ノーパンで一週間過ごしてくれ事件
・喫煙者に喧嘩売り事件
などなど。

彼女の部屋でハメ撮りDVDを発見

大学時代付き合ってた子のアパートによ
く行ってた

向こうから告白してきて、遊びに行くと半分押しかけみたいにす
ぐ部屋まで来て若かったので誘惑に負けた俺はなし崩しにダラ
ダラと付き合っていた

正直俺はそこまで好きではなかったんだが、悪い子ではなかっ
た・・・と思ってた

付き合って1年ぐらいして、夏休みだからお互い時間もあるし
1ヶ月ぐらい俺がバイトしながら彼女のアパートに半同棲みたい
な感じになってた

ある日、彼女が飲み会と言って遅くまで帰らないことがあった

えーと、テンプレだとスペックだよね(笑)
スペック、俺は前に書いてるので省略

彼女・・・身長156だったかな、顔は・・・たぬきみたい
な・・・可愛いんだが(笑)

芸能人で似てるのは・・・ちょっと待って

あった、えーと中村静香
?ってのに似てたな
知らない人は検索してくれ
胸はそんなにでかくないCかDと言ってた、
体型ムッチリ
細い子よりムッチリした子が当時から好きだったな
正直押しに負けて当時は付き合ってた

彼女がいないので飯も食べたしヒマだなあと・・・
することもないのでボーっとしていた
ふと昔の写真とかあるかな、と
悪戯心が芽生え内心悪いとは思いつつ部屋を捜索(笑)

クローゼットとか引き出しとか見たんだけど特に・・・なかった

ベッドの下とかまさかないだろうと思ったが手を突っ込むとなん
か箱がある

あらら・・・と思いつつ引っ張り出してみるとなんかいかにも
怪しげな黒い箱があった
ドキドキしてきたが、開けるべきか・・・開けるべき(笑)

けると、昔の写真や高校時代の彼との写真とか
ふーん、と思いながら見ていると底のほうにあまり見かけない小
さな

プラスチックのケースがあった

8センチぐらいのやつ、たぶん当時のDVDビデオカメラ用の
DVDディスク・・・なんだろこれ、と気になった
当時はNTRなんて知らなかったんだけどすごく気になった俺は
再生してみることにした

DVDプレイヤーがあったよな、と思い
再生できるかわからなかったけどそれに入れてみる
何度か再生失敗したけどついに再生

いきなりブルーっぽい画面にベッドが映ったので
これは・・・と思ったが彼女が帰ってきたらまずいので
玄関を気にしながらドアをちょっと開けて再生

夜だろう、なんだこれ、えらく白黒みたいな画面だな盗撮?と思
いながら見てた
今だったらわかるけど夜間撮影、ナイトショットというやつだ

ブルーの画面にいきなりベッドが写る、もうなんかイヤな予感し
かしなかった

彼女が目隠しされてる「ちょっと、なんか変な感じ」
撮ってるやつが「いいじゃん、こういうのも」と
いいつつカメラを向けてる

徐々に足下から上半身へ・・・彼女もう下着姿だった
しかも俺の知らないパンツだったよ
そいつが徐々に寄っていって彼女の胸を揉む
乱暴な揉み方だった
でも彼女、乳首を責められて感じている

その後、パンツを脱がせてから足を開いて、と言い男が
大人のおもちゃをあてがった
当時興味なかったがその後
調べるとローター
だった

実際に彼女が使ってるのを見たことないし、それまでは使ったこ
ともなかった

彼女は自分で手探りしてそれを自分でクリにあてながらアンアン
言ってた
「ちょ、ホントエロいなあ」とか男が言って彼女も
「ええ・・・?あん、ああ・・・」とか感じてる

DVDには確か日付が書いてあってそれは俺と付き合いだしてから
3ヶ月ぐらいの日付だった・・・浮気かよ、と思ったけど興奮した
なんかでも自分がいけないものを見ているようで罪悪感もあった
今はそんなのないけど(笑)

それから男が足を開かせてどアップでアソコを撮ってた
たまに指を入れて「すごい濡れてるわ?」とか言いながら
カメラがなんか動きまくりブレまくりで気分が悪くなる

彼女がローターで喘いでるのを撮りながら男が下半身を彼女の顔
の横に「たまらんわ、俺のもしてよ・・・」
彼女は目隠しされてるので撮られてるのがわからないのか、素直に
男のアレを咥えた「おお・・・」とか男が言いながらズームして
彼女の横顔のアップ、これはキツかった

浅く吸い込んだ彼女の頬越しに舌がヌルヌル動いてるのがわかった
男が腰を動かすと彼女が合わせて吸い込む
腰を深く引くと彼女がわかったのか、舌を出して先をネットリ舐
めていた
咥えるときも舌を絶え間なく動かしてすごい気持ちよさそうだった

しばらくすると男が「ああ・・・気持ちいいわ」と画面を顔から
また彼女の下半身へ
M字開脚みたいにして彼女がローターをグリグリ動かしてる

時々感じるツボにはいるみたいで咥えながら「ああ・・・」とか
喘いでる
場所も考えずに俺もフル勃起

カメラがまた顔に戻ると彼女が「なんか変な汁出てきたよ(笑)」
と言いながら顔を前後に動かし出した

男が「ホント気持ちいいわ・・・それ」と
言いながら彼女に合わせて腰を動かしてる

しばらくしてたら男が「やばい、もうダメ」と言うと彼女が
吸い込みをきつくしてきた

激しいやつではなく途中まで顔を引いてから
止めてすごい吸引を繰り返す感じ
男が「ああ・・・イクよ」と言うと彼女が動きを止めて
舌をヌルヌル口の中で動かしてる

男も動きを止めてビクビクしていた、アップだったので
ドクドクしてたのがよくわかった

男が出してる最中に気持ちいいのか腰を引いたので
口から抜けかかって精液が彼女の口元についた
それをこぼさないようにしながらまた上手く咥える彼女がイヤだった

しばらくすると彼女の喉がゴクっとして飲んだのが見えた
男が「ああ・・たまらん、気持ちいいわ?」と
言いながらアレを口からヌルッと抜いた
唾液と精液でテカテカしてた

それから彼女がローターでしばらくやってたが、
「もうダメ」と言ってたので

挿入・・・というところで彼女が目隠しを外そうとして(笑)

慌ててカメラがベッドの下の空間を写してた
え、黙ってこっそり撮ってたのかよ・・・

そっからゴソゴソやってる音がして彼女が挿入されたらしい
「はあ・・・」と言う声がしたところで
DVDは終了、蛇の生殺し(笑)

しかし、すごい興奮した・・・浮気してたのか彼女、と思ったけ
ど男が誰かはわからなかったがとりあえずまた見たかったので

DVDをヒマなので持ってきてた当時高かったノートパソコンに
中身をコピーした
で、また箱に入れてベッドの下へ

正直鬱勃起・・・当時は知らなかったけどなんか今までにない興
奮だった

彼女が帰ってきたらシャワーを浴びてこいよ、と言って
ほろ酔いの彼女と3回ぐらいしたのは若かったなと思う

それから俺も掛け持ちでバイトしまくって
当時7万ぐらいのDVDビデオカメラを買って
同じ事をしたのは当然だ(笑)

道具なんて興味なかったがローターも買った
目隠しするとフェラもセックスもなんか大胆だな、女はよくわか
らん

それからしばらくしてそういうのがあるのかな、と

ネットで探しまくって同じような体験(NTRもの)のサイトと
か見るようになった
結局浮気相手もわからず、そんなに問い詰める気もなかったので

(気持ちが冷めてしまった、興奮はしたけど)そのあとはセフレ
みたいになってた

それからしばらくして別れたけど

でもこういう経験すると
当時女にまだ夢を見てた俺は
女なんて可愛い顔して平気でさらっと嘘つけるんだな・・・
と考え方が変わったよ・・・
男以上に女は仮面をかぶって生きてるなと

萌ちゃん 6







中1の夏休み。
萌ちゃんが家に遊びに来てと言うので行ってみた。
電話で鼻息が荒い時は萌ちゃんがだいたいエッチなこと考えている時だった。

「いらっしゃーい。」
萌ちゃんがうれしそうに僕を部屋の中に招いた。

「どうしたの?急に。」
「うん、パパもママも出かけたから呼んだの。」

「またエッチなこと考えてんの?」
「え?何でわかるのー?」

「だって他にないじゃん。」
「他にないって...そんなことないと思うけどなあ。」

「今日は何?」
「これ見ようかなと思って。」

「それ何?」
「エッチなビデオ。」

萌ちゃんの手にはVHSのビデオがあった。
もうDVDが主流だったがビデオがまだ少し残っていた頃。

「恥かしいからカーテン閉めるね。」
萌ちゃんの部屋にはビデオとテレビの一体型のがあって、それにビデオをセットした。
かなり古そうな装置だったが、ビデオが再生された。

「そのビデオ萌ちゃんの?」
「ううん、パパの部屋から見つけちゃった。」

「あ、前にキスした時に言ってたパパの変なやつってそれ?」
「うん、パパがいない時にずっと探してたんだけど見つからなくて。」

「どこにあったの?」
「クローゼットの中だった。隠し場所変えたみたい。」

「よく見つけるなあ。で、それ見るの?」
「うん、いっしょに見よ。最初まで巻き戻さなきゃ。」

僕と萌ちゃんは床に並んで腰をおろした。
ふたり仲良く体育座りでビデオ鑑賞を始めた。

巻き戻しが終ると部屋の中がシーンとなった。
外からセミの鳴く声が聞こえてくる。

タイトルのようなものが映ったあと、キレイな女性が部屋に入ってきた。
何かインタビューを受けている。
「経験人数は?」 とか 「ひとりでいる時は何してんの?」 とか聞いている。
全然面白くない。

「萌ちゃん、早送りしようよ。」
萌ちゃんは目をギラギラさせて無言で見入っている。僕の言葉が聞こえていないようだ。
僕も仕方ないのでそのまま画面を見た。

やがてやたら筋肉質の男性が出てきた。
女性と濃厚なキスをしだした。

「あ、ホントだ...舌がチラチラ見えるね。」
「ね、大人のキスって舌と舌をからめてるでしょ。」

「ふーん、大人ってこんなふうにキスするんだ。」
「ここまで見てお父さんの机の中に戻しておいたの。」

「それで気づかれちゃったんだ。パパに何か言われた?」
「何かね...よそよそしかった。」

男性は女性の後ろにまわり、服の上から胸を揉みだした。
萌ちゃんの喉がゴクリと鳴った。

男性が女性の服を脱がせ始めた。
女性が下着だけの姿になった。

やがて女性の胸があらわになった。ブルンとした大きなおっぱいが画面に映った。
途端に僕の鼻息が荒くなった。

「雄太君、興奮してんの?」
僕はつい萌ちゃんの胸を見てしまった。

「こら、見比べないの。」
「...」
僕は萌ちゃんに軽く頭を叩かれた。

「あの女の人すごい胸おっきいね。」
「うーん...でも萌ちゃんのおっぱいの方が可愛いよ。」
女性のは大きいけど乳輪が黒っぽくて萌ちゃんのに比べると品がないように見えた。

男性は女性の下着をすべて脱がそうとしている。
僕と萌ちゃんの喉が同時にゴクリと鳴った。
女性の股間のところにモザイクが現れた。

「これってモザイクっていうやつ?」
「うん、たぶん...雄太君ってこういうの見るの初めて?」

「うん。萌ちゃんは?」
「私も。さっきのとこまで見てやめちゃったから。」

「そういえば何で見るのやめたの?」
「パパが帰ってきちゃったの。だからあわてて机の中に戻したの。」

男性が女性の足を開いた。
「何か黒っぽいね。」
「萌ちゃんのは全然黒くないよね。大人になると黒くなるのかなあ。」

「でもモザイクがあるからよくわかんないよね。」
「うん、ママのは毛が多いから黒っぽく見える時あるよ。」

「え?見たことあるの?」
「お風呂でね。」

「そんなこと見てんだ...」
「べつにそこばっかり見てるわけじゃないけど。」

男性が女性の股間を舐め始めた。
「いやあん、舐めてる。」
「え?そんなことするんだ。」

萌ちゃんが太ももをすり合わせ始めた。
「女性って舐められの好きなの?」
「わかんない。私まだそんなことされたことないもん。」

「だってオシッコの出るところでしょ。」
「うん...雄太君は私のアソコ舐めることできる?」

「ううん、わかんない。けど...萌ちゃんのだったら大丈夫...かな。」
「ホントお?何かうれしい。」

男性が全裸になった。股間にモザイクがかかった。
「うわ、すごいでっかい。」
「ホントだ。何かぼんやり光ってるよ。」

「黒っぽくって恐ーい...あれに比べたら私、雄太君の方がいい。」
「僕も大人になったらああなるのかあ...」

やがて、女性の頭が男性の下半身の方に行き、お互いの性器を舐め始めた。
「いやあん、何かこれすごおい。」
「萌ちゃん、顔が真っ赤だよ。大丈夫?」

萌ちゃんは太ももの間に両手をはさむような体勢になった。
僕も無性に股間をさわりたくなってきた。
萌ちゃんの息がさらに荒くなってきた。
僕の喉はカラカラだった。

「萌ちゃん、汗かいてるよ。」
「え?え?そう?いやだあ。」

「背中も。」
「ちょ、ちょっと暑いね。エアコンの温度下げようか。」

「え?これ以上温度下げたら寒いよ。」
「そ?そう?じゃあこのままにしとこうか。ハハ。」
めずらしく萌ちゃんが取り乱していた。

そして、男性が女性の中に挿入。
「あれがセックスなんだね。」
「あ...女の人気持ちよさそう。」

体位を変えてバックへ。
女性はよつんばいになっている。
「え?あんなカッコでやるの?」
「いやあん、すごおい。」

そして男性がフィニッシュ。ネバネバしたものを女性の顔へかけた。
「いやあん、顔にかけたあ。」
「あの女の人笑ってるよ。あんなものかけられてうれしいの?」

「すごいたくさん出たみたいだね。」
「僕はいつになったらあれが出るんだろう。」

「早く出るといいね。」
「早く出た方がいいのかなあ。でもクラスの男子ってけっこうその話してるよなあ。」

萌ちゃんが僕の股間を見た。
「やっぱりおっきくなってるね。」
「そりゃあこんなの見たらそうなるって。」

「すごく窮屈そう。痛くないの?」
「うん、別に痛くはないけど...窮屈なのは窮屈かな。」

「脱いじゃえば?」
「ん...別にこのままでいいけど...」

シーンが変わった。
さっきの女性が部屋にひとりでいる。
オナニーをしますと言った。
自分で服を脱ぎだし、おっぱいを揉みだした。

「これ、恥かしくないのかなあ。」
「いやーん、恥かしいわよ。見てる方が恥ずかしいもん。」

徐々に女性の口から声が漏れ始める。
女性が下着を脱いで股を広げた。局部がアップになった。
モザイク処理をしているとはいえ、何となく形や色がわかる。

その部分を自分でさわりだした。
女性の声が大きくなった。
萌ちゃんがさっきから横でモゾモゾしている。

「すごい気持ちよさそうだね。萌ちゃんもあんなことやるの?」
「え?私?私は...その...」

「萌ちゃんって大人っぽいからしてても不思議じゃないよね。」
「え?いやあん、私は...しないわよ。」

「ホント?全然しないの?」
「いや、全然しないってことは...」

「萌ちゃん...汗...」
「え?そ、そんなにかいてる?」

「拭いてあげるようか。タオルないの?」
「き、気にしなくっていいよ。」

「あっあっ、萌ちゃんあれ何?」
「え?どれ?」

女性がローターを持ち出した。
「あのピンク色のやつ、何だ?知ってる?」
「何だろう?見たことないけど。」

僕らはまだローターを知らなかった。
女性はそれを股間に押し付けてさらに悶え始めた。

「あれ、気持ちいいの?」
「ブーンって言ってるね。ビリビリ来るのかなあ。」

「萌ちゃん買ってみてよ。」
「いやん、どこに売ってんのか知らないもん。」

横で萌ちゃんが時々モゾモゾやりだすので気になってしょうがない。
やがて画面の女性の体がビクビクっとなった。

「ねえ萌ちゃん、あれ何?」
「いっちゃったんじゃない?」

「え?あれがいっちゃったってことなの?」
「うん...まあ」

「どんな感じ?」
「え?よ、よくわかんない...けど。」

「ホント?」
「う...うん...」

「萌ちゃんなら大人っぽいからあんなふうにいけるかもよ。」
「いやーん、恥かしい。」

またシーンが変わった。
今度はその女性のまわりにふたりの男性がいる。

「男の人が増えたね。」
「もしかして3人でするのかなあ。」

ひとりの男性が女性を羽交い絞めにし、もうひとりの男性が女性に体をさわり始めた。
「やあん、何かこれすごおい。」
萌ちゃんは身を乗り出して見ている。

女性は体の動きを封じられているのに、とても気持ちよさそうにしている。
「何かこれ、すごいドキドキしちゃう。どうしよう...」

萌ちゃんの食いつきがすごかった。
どんどん前に出て行って画面に近づいて行く。
僕はビデオより萌ちゃんの反応の方が楽しかった。

女性は下着を脱がされ、アソコを舐められている。
上半身はもうひとりが動けなくしているので下半身だけがクネクネ動く。

「やあああん、どうしよう。変な気持ち。ひやあ...ひあ、ひゃあ。」
「萌ちゃん、大丈夫?すごい汗だよ。」
僕は萌ちゃんの方が心配になった。

女性のアソコに指を突っ込んで出し入れしている。
出し入れの速度が速くなると、何か液体のようなものがたくさん噴き出てきた。

「あれ?オシッコ漏らしたの?」
「いやあんわかんない。でも黄色くないね。」

ふと萌ちゃんを見るとさかんに股間をさわっている。
「萌ちゃん、さっきの女の人と同じことやってんの?」
「え?そ、そんなことないよ。」

「だって、今...」
「何でもないよ。ちょっとね...」

「いきたかったんじゃないの?」
「そんなことないよ。」

「僕に気にしないでしていいよ。」
「そ、そんなんじゃないから...」

羽交い絞めにされている男性におっぱいを揉まれ、正面にいる男性がセックスを始めた。
「すごおい、ふたりにされてるのってこんなにすごいんだ。」
「何かいじめられてるみたいでかわいそうだよ。」

もうひとりの男性が場所を変え、股間のものを女性にくわえさせた。
「あの女性大変そう。」
「...」

セックスしている男性がまた女性の顔に精液をかけた。
「あ、またかけた。」
「ベタベタして気持ち悪くないのかなあ。」

もうひとりの男性も女性アソコに固くなったものを挿入した。
また女性は悶え始める。その男性はガンガン突いている。
「こっちの人動きがすごいね。」
「あの女の人痛くないのかなあ。」

「でも気持ちよさそう...」
「今、そんなにされたらこわれちゃう?って言ったよね。」

その男性も続けて女性の顔に精液をかけた。
「あれを女の人の中で出すと赤ちゃんができちゃうんだよね。」
「そうそう。雄太君もあれが出るようになったら気をつけてね。」

「いつになるかわからないけど僕、初めてのは萌ちゃんとしたいな。」
「私も。」
ビデオが終ったらしく画面が真っ暗になった。

「すごかったね。」
「うん、何か今すごい変な気持ち。」

萌ちゃんは立ちあがろうとしてよろめいた。
「あっ、大丈夫?」

僕が差し出した手がうっかり萌ちゃんの胸をつかんでしまった。
「あ、ご、ゴメン!!」
「あ、いや...大丈夫...」

「...」
「...」

「萌ちゃん、どうしたの?モジモジして。おしっこ?」
「ううん、違う。違うよ。あ、そうそう雄太君、もう夕方だけど帰らなくていいの?」

「そうだね。じゃあ帰ろうかな...」

何か萌ちゃんに追い出されるようにして僕は家に帰った。
夕日がまぶしかった。
僕は萌ちゃんに手を振ろうと思って振り返った。
しばらく待っても萌ちゃんの部屋はカーテンが閉まったままだった。

翌朝、僕は股間に異変を感じて目がさめた。
パンツの中を見ると昨日男性が出していたものと同じネバネバが大量に付着していた。



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