萌え体験談

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上司

寝ている俺のすぐ横で後輩と妻が

今から15年以上前だったか、当時バブルの絶頂期で大学卒業を
控えた俺はいくつかの企業に面接に行った。当時は今の就職難など
嘘のように俺のような2流大でも引く手あまただった。本命は某大手
企業だったのだが、何せ一応受けた中小企業の接待攻勢がすさまじく
当時まだ純情だった俺はあえなく陥落してしまった。

入ったのは中くらいの印刷会社。細かい仕事や職人技術に憧れていた
俺は儲けを度外視して面倒な仕事ばかり選んでは毎日深夜まで仕事をした
が、同僚達は殆ど仕事を丸投げして中間マージンをとるだけでボロ儲け
俺は上司からも要領が悪いと言われ少し落ち込んでいた
その俺が唯一楽しみにしていたのが写植屋のA子。元気で笑顔が
かわいいこだった。俺は毎日何かと理由をつけてはその写植屋にいって
彼女と話そうとした

が、仕事で自信を失いかけていた俺はなかなか彼女に告白できない
そんなまんじりともしな時間が過ぎ。世の中が急変する出来事がおきる
バブルの崩壊だ。それとともに自分の会社での立場も変貌した。
要領のいい連中がリストラで淘汰され、面倒な仕事ばかり引き受けていた
じぶんの立場が向上したのだ。俺は意を決して彼女に告白した。
彼女の勤めていた写植は店じまいする予定で、彼女は実家に帰ろうと思って
いた矢先だったらしい。ぎりぎりセーフ。付き合って早々に俺は求婚し、
幸せな日々を送るはずだった・・・しかし。
うだつのあがらない時。一人だけ支えてくれた部下がいた。本来3流でも
一応大卒採用が基本だったうちの会社だが、彼だけは何故だか高卒で
我体が大きく聞けば野球部員だったらしい。彼の親と社長が知り合いらしく
頼まれて採用したらしい。だがやはり彼も孤立していたのだろう、唯一
親切にする俺に凄くなついた。体育会系だけあって理屈をこねずに良く
働いた。

彼の彼女も美人で日本風の色白なこだった。いっぺん会社で
休日出勤したときに遊びにきた。やはりスポーツが出来るのもてるんだろうか少し羨ましかった俺の会社での地位が向上すると彼も自分の事のように喜び、俺も彼を
凄く彼を信頼していた。俺と彼はよく深夜まで飲んだ。その夜も明日の
朝早出なのに深酒したのが間違いだった。彼の家が遠いので俺は家に
泊めようと電話すると妻もソフトボールでならした体育会系あっさり
OKだった。奥さんこんな夜遅くにすいませんっす。礼儀正しく
ぺこんと彼は頭を下げた。妻は「いいのよ○○さんの話はいつもお世話に
なってるって聞いてたし気にしないで」と俺自慢の笑顔で妻はこたえた
彼と妻は高校時代の部活の話で大いに盛り上がっていた。ことわっておくが
この時点で何もいやらしい気配はなかった。俺は信頼する部下と妻が仲良く
談笑しているのを見てうれしかった。家でも妻は酒を出し(妻は酒豪)
かなり深酒をしたので一番酒の弱い俺は、コタツのよこで丸くなりうつら
うつら始めた。すると妻は毛布をもってきた俺にかけまた彼と談笑をはじめた

俺が相当もうろうとしてきたときだ。彼は俺の彼女むねが小さいんすよ
奥さんは良いですね大きくて。すると妻は「何を言ってんの女は胸じゃなく
心よ」と言ってトレーナーからも分かる大きなむねを突き出して見せた。
「それに聞いてるわよ、あなたの彼女相当な美人なんでしょ?贅沢いっちゃ
駄目」とたしなめた。彼は彼女に何の不満も無いんですよ、ただ自分は
昔からおっぱいせいじんなんで・・・。あぁ良いな奥さんみたいな奥さん
をもらえて。と言って彼はたぶん俺をみたんだろうが、何しろ眠くて
目をつぶったままそれには答えなかった。

二人はまた話をはじめた。「馬鹿胸なんてただのかざりじゃない?w」
いや、なぜか自分のつきあってきた彼女はみな貧乳なんですよ。
「じゃ、本当は貧乳なこが好きなんでしょ?w」「いやほんと胸が大きい
人が夢なんですロマンなんです!」彼も相当酔いがまわってきたらしい
「でも俺を好きだって言ってくれるこが何故だか貧乳なんですよぉ
あぁ、いっぺんでも良いから豊満な胸を存分に揉んでみたい!」
俺は夢うつつで笑っていた。後でおこる惨事もわからずに。

奥さぁんいっぺんで良いから、揉ませてくださいよぉ。そしたら満足して
僕と彼女はめでたく結婚します!もうプロポーズも実はしてるんです。
後は奥さん次第。断っておくがこの時点でも、もちろん彼は冗談のつもり
だったし、妻が体育会系のさばさばした性格を見越したうえでの話しだった。

間違いはこの後起こった。彼女は冗談のつもりで「しょうがないなぁ、
じゃちょっとだけと言って胸を突き出した」「え、本当ですかぁ?」と
彼も冗談のつもりで手を伸ばす。この時点で両者は冗談のつもりだったのだが
お互いの意識の誤差が決定的な間違いを起こしてしまったのだ。(正直今思い
出しても身が凍る)妻は彼は寸止めで手を止めると思ってよけなかったし
彼はよけると思って手を止めなかった。図らずも彼の手は妻のふくよかな胸に届いてしまったのだ。

妻は「あん」と小さな悲鳴をあげた。彼は男の本能で無意識に
妻のむねを揉みしだく。妻は循環的に「んっんっんっ」と小さく苦しそうな
声をあげた。俺は急の自体の変化に一気に酔いが覚めた。

だが何故だか「やめろ!」の声が出ない。今思い出すと妻自らがその行為を拒否してもらい
たかったというのが理由だろう。彼のもう片方の手が伸びる。
彼のごつい両の手でトレーナーごしに妻の胸を揉み続けた「やめろ!」心の
中で俺は叫ぶがやはり声が出ない。彼女はかすれた声で「も、もういいでしょ?
わかったでしょ?」と言ってかれの手をどけようとするが、同じ体育会系でも
男と女では力が違う彼は185cmぐらいあり160cmにも満たない彼女
が少々抵抗したところで効くはずなかった。

彼は「じ、じかに揉まないと分からないっすよ」と興奮しきった声で
言いながら妻の背後に回り軽々と妻を抱っこするかたちでトレーナー
の下に手を突っ込んだ。「あぁん、うん、やん」彼女は俺に気付かない
ようにするためかかすれた声で喘いだ。

俺はこのまま台所まで走り
包丁を持って二人ともぶっ殺してやろうかと思うのだが全く凍った
ように身動きできない。むやみに心臓の鼓動だけが響いた。
彼は妻のトレーナーをたくし上げピチャピチャと乳首を吸いはじめた。
終わった・・・何もかも・・・俺の中で今まで構築してきた全てが
崩れおちる音がした。

ん?んっ苦しそうに妻がうめく。突然彼女の快楽のタガが外れたように
アンアッっと今までの押し殺した声ではない喘ぎ声をあげた。
彼が彼女のジーンズの前に手をいれ、どうやらマ○コを撫でているようだ。
カチャカチャ!と金属音がし、妻のジーンズのジッパーが降りる音がした
「あ?!最後までやってしまうのか?俺が目の前で寝ているのに」
発狂しそうだった。彼は彼女のジーンズをすそまで降ろした。
可愛いくて形の良い妻の尻が丸出しになった。「あっアンいや」と言う
声がした。小山のような彼の体が妻に覆いかぶさると小柄な妻の体はすっぽりと隠れた。

彼がズボンを降ろすと又の間から、これまで見たことの無いような
巨根がいきり立っている。その向こうに彼女の膣が光、彼の挿入を
待っている。「俺は金縛りにあったようにその瞬間を見つめた」
彼は自分の一物を掴み彼女の膣にあてがうとグッと腰を入れた
彼女はこれまでに出会ったことの無いような巨根が進入を絶えるため
足の指がギュっとしまり、腕はがっちりとコタツのテーブルを掴んだ。

彼は一度一物を先端まで引き抜くとまたぐいっと力強く腰を入れた
彼女は「アグッうっう?ん」と苦しそうに唸った。彼は妻の尻を
掴み最後まで突き上げると妻は「カッハッ」と悲鳴をあげた。
彼は何度も何度も注挿を続ける。そのたびにコタツがきしみ。

ミカンがボタボタとこぼれた、しだいに彼の息遣いが荒くなり
ウ!ウォッ!とくぐもった声をあげて妻の尻を抱え上げ深く突き上げると
妻の子宮に精液を送り込んだ。ウッウッと何度か深く突き上げた後、
妻の膣の肉壁を名残惜しむかのように腰をまわして味わい。
太くて長い一物を引き抜いた。それと同時におびただしい量の白濁色の液体が床に流れ落ちた。

フ?!っと彼はしりもちをつくように座り込み。妻はしばらく
精液まみれの尻を晒してコタツに手をついていた。
彼は「じゃ、俺ここに居ちゃ悪いから帰るわ」と言ってそそくさと
帰り支度を始めた。彼女はそれを見送りに表に出た。何を話して
いたのだろう?このことは二人だけの内緒だとでも話しているのか?

まぁ、そんな事はどうでも良い。どの道二人の夫婦生活は終わるのだから。
彼女がドアを開けて帰って来た。俺は直立不動で彼女を見つめた。
彼女は全てを察したようだった

宴会の後コンパニオンとプライベートでセクロスしたったwww

先日上司に言われて取引先の宴会に出席した。

旅館の大広間を借り切っての宴会で、
コンパニオンが一人ついた。お見合いタイムのように
代わる代わるコンパニオンが変わったが、
その一人と意気投合して、宴会後二人であった。

佳恵って言うコンパニで、飲み会がお開きになって
大体がコンパニの勤めてるクラブ誘われて行ったりするんだが、
佳恵は宴会のみのコンパニで、クラブでは働いてなく。
そのまま上がりだったので、一端事務所に帰ってからと言うので
カフェで待ち合わせた。

しばらくして佳恵がやってきて、
俺の行きつけの店に行って二人で飲んだ。

コンパニスーツから私服に着替えた佳恵。
コンパニスーツもよかったが、私服もエロかった。
胸のふくらみが目立つノースリーブにミニデニムにレギンス。
レギンスを穿いているからか
大胆に足組んでミニデニムが太股までずり上がっていた。

佳恵はちょっと酔ったみたいで、今にも眠りにつきそうだった。

「眠くなった?もう帰る?」
「ごめんなさい、飲みすぎちゃったみたい」

行きつけを後にした。
店を出ると酔ったせいか佳恵が腕を掴んできた。

「大丈夫?歩ける?」
「うん」

腕が佳恵の胸に押し付けられて柔らかさが伝わってくる。
腕を掴むしぐさが可愛く
我慢できずに人目につきにくい路地へ連れ込むと
ちょっとビックリしたみたいだが、
唇を重ねることに拒むことは無かった。
舌を絡ませ舌を吸うと、腰が砕けるように腰を落とす佳恵。

抱きかかえ
「大丈夫?何処かで休む?」

小さく頷く佳恵、
ネオンの光る方向へと歩き入っていった。

部屋を選び入るまでずっと下を向いて黙ったままの佳恵。
酔って思考が鈍っているのか、今更後悔してるのかわからないが
部屋に入るなり佳恵を担ぎあげると
ビックリしていたが、俺の首に腕を廻してきた。
俺は佳恵をベッドに下ろして

「俺彼女を抱いてベッドに運んであげるのが夢なんだ、夢がかなったよ」

というと、うれしそうに
「そうなんだぁ」

実際抱いた女性みんなに初めて入る時に言っているが、
みんな悪い気はしないみたいだ。
横に座り唇を重ねた。

「お風呂入る?」
小さく頷く

「俺も入っちゃおうかなぁ」
「ダメェ」
甘えた声で拒む。

佳恵が湯船に入ったことを確認して、
ドアを徐に開けて入ると

「ダメ、恥ずかしい」
「綺麗じゃん、恥ずかしがること無いよ」
「お願い電気消して」

電気を消し俺も湯船に入って佳恵を引き寄せ抱き合った。
洗い場で、体を洗ってあげ、風呂場でじゃれあい

「まだ上がらないでね」
先に上がる佳恵

少し後に部屋に入るとパジャマをきて布団にもぐりこんでいた。
俺も布団に入り、形のいい胸を揉み小さな乳首を舌で転がしすだけで
体をビクつかせて感じる佳恵。

クリを弄るだけで蜜を溢れさせる。
一気に挿入ピストン、
佳恵は、声をあげ全身を硬直させ足先までピンと伸び小刻みに震えながら逝った。

震える体を抱きよせ

「大丈夫?」
「うんうん、ごめんなさい、ごめんなさい」半泣き気味。

ちょっと目を潤ませているのを見てビックリして、
何かすごく悪いことしたのかと思って、

「ごめん、どうかした?大丈夫?」
「うんん、違うの、自然に涙が出ちゃって、大丈夫、ごめんなさい」

抱き寄せ俺の胸の中で涙ぐむ佳恵を見ると、愛おしくなって
自然と手が佳恵のマムコヘと・・・
ビチョビチョに濡れたマムコに指を這わせると、

「ダ、ダメ、今すごく敏感になっちゃって感じちゃう」

悪戯心が芽生え、嫌がるとしたくなっちゃう。
嫌がる佳恵の股間へ顔を埋めマムコをしゃぶる
クリを甘噛み舌で転がすと俺の頭を抑え

「ダメ、ダメ逝っちゃう」

指でマムコを掻き回すとマムコから大量の蜜が溢れ体を震わせ逝った。

「もぉダメだって言ったのに」

翌朝、元気な息子を落ち着かせるために朝から頑張ってしまった。
それから、夕方用事のある俺は彼女とまた会う約束をして別れた。

因縁つけて痴漢するつもりだったとしか見えませんでした

古い修羅場聞いて下さいな。
二十年前高校生でバス通学していた、定期テスト期間中で午前中で終り
普段自転車通学だった友達が、帰りに寄り道するからと一緒に駅前からバスに乗った。
バスは中途半端な時間のせいで、がらがらで乗客は友達と二人きり。
次のバス停でお爺さんと中年のおばさんが乗って来た。
友達が両替のために立ち上がり学生鞄を座っていた座席に残して運転席隣の
両替機に向かったら、お爺さんが友達のカバンの上にどずんと座った。

びっくりして「すみません。そこ友達が来ます。鞄もあります。」と私が恐る恐る言ったら
「なんだとーお前老人に席を譲らずに座ろうっていうつもりか!!!!」と怒鳴り
「お前は○○高校だな!何年何組の誰だ!私は○校の教頭とも親しいから
お前なんか退学にしてやる!生徒手帳を見せろ!!!」と私の胸ポケットに入っている
生徒手帳をとろうとしたのか、私の胸をがっ!と掴んだ。
説明下手ですが、校則で胸ポケットに生徒手帳をいれておかないといけなかったのです。
もう理性もくそもふっとび「きゃー痴漢。痴漢。痴漢。痴漢。痴漢。」と痴漢を何度連呼した
ことか。バスが急に停まり運転手が飛んできた。「このじじい痴漢です。胸を掴まれました!」と
私が叫ぶと友達も「じじいが因縁つけて、この子の胸掴みました。変態です。」と言ってくれました。
爺さんはバスから降りて逃げようとしたので、運転手が拘束して乗り合わせたおばさんが
110番してくれました。その間も私はずっと泣いてました。その頃は胸を掴まれて
大大ショックだったんです。純情でしたねぇ。

爺さんは「そんなつもりじゃなかった。席を譲らないふととぎものに説教するつもりだった。」とか
もごもご言ってましたが、おばさんが「因縁つけて痴漢するつもりだったとしか見えませんでした。」
と警察で証言してくれて、警察で被害届を出すかどうか、親を呼んでゆっくり考えなさいと
親も担任も教頭も来て大騒ぎになりました。
教頭が来てびっくり、そのじじいは教頭の元上司で知り合いだった!どうやら教頭に私の事を
いいつけて退学にするつもりだったらしい。教頭に「○○先生」絶句され呼ばれてきた
息子夫婦(息子と嫁さんも教員だった。)に「お父さん情けない。」と詰られて大変だったらしい。
後から親に聞きました。結局教員だった息子夫婦に土下座されて親も二度と娘に近づかないと
一札を入れるならと被害届を出さないで終わりました。親が聞いたにはじじいはその後息子夫婦に
老人ホームに入れられたそうです。教員だったことを鼻にかけてそこらへんでおとなしい学生を
ターゲットにして退学にさせると脅かして謝らせていたことが分かったからだそうです。

定期テストの次の日からあまりのショックで熱をだし、再試を受けることになったのも修羅場でした。
再試になった時点で評価がさがるので狙っていた推薦が取れなくなったのです。

その場合も再試で推薦枠から外れるのか…
犯罪に会った被害者まで落ちこぼれ扱いとか学校酷くない?

むしろ教頭が融通利かせるべきだと思うけどなー

今は知らないけど、当時は体調管理も成績の内って言われて
法定伝染病以外認められなかった。これで三年間トータルの評定が4.0切れちゃって
推薦して貰えなくて、一般入試でチャレンジして滑り、滑り止め大学に進学しました。

クソ爺のせいで人生変わっちゃったのか…

一回の定期試験でしょ?
昔でもそこまで試験一点主義はありえないから
あなたの学校が特殊だと思う

犯罪に会って担任も教頭も来る騒ぎでその対応はないわ
多分被害を訴えてエリート教員一家に恥をかかせた報復だと思う
お前が言い出さなければ○○先生の犯罪が表に出なかったって

チノパン叩きが示す意味とは?

第61回 チノパンを叩く人々の心理から「コミュニティ」と「自分」を考える
チノパンが死亡事故…!この不幸な事件に、ネット住民はチノパンを叩きまくり。その行動が示す意味とは?渕上博士が鋭く切り込む!

【登場人物紹介】
渕上(ふちがみ)賢太郎博士
『モテモテアカデミー』及び『夢を叶えるアカデミー』主宰。数学、生命科学、行動経済学の博士号を持ち、人の心の動きをに解明する。金儲けやセレブな生活には興味がない。
山田君
博士を慕う冴えない32歳。小さなIT企業に勤務する。博士の教えにより、彼女いない歴=年齢だったモテない人生に終止符を打った。金持ちに嫉妬心を覚えてしまう。

山田君 特権階級が許せません。

博士 急に、どうした?

山田君 いやいや、1月2日に男性を死亡させる事故を起こした千野志麻(ちのしお)アナのことですよ。1月10日のガジェット通信には、同様の事故を起こした一般人と比較して、扱いの差が大き過ぎると非難の声が上がっているとあります。

たとえば、「相模原市のコンビニエンスストアの駐車場で無職の女性が軽自動車に轢(ひ)かれ、搬送先の病院で死亡。運転していた女性(65)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕」とありますし、「昨年10月にはマンション敷地で車に跳ねられ、女子大生(20)が死亡するという事故が起きていた。車を運転していた同区泥亀の大学生(21)を現行犯逮捕した」とあります。「このように接触事故で死亡させた場合は自動車運転過失傷害容疑となり逮捕となる前例まである。そんな前例がありながらも横手(旧姓:千野)被疑者は拘束されず、報道では「横手さん」の呼称である」と、まるで扱いが違うと記事に書かれています。

博士 そうか。

山田君 そんな警察の対応の違いに、ネットでは

平等なんて最初からないんだ
特権階級、うらやましい
だいたいテレビの放送が千野を擁護とかおかしいだろ
しかし一般人は問答無用で逮捕とか警察めちゃくちゃだな
と反応していると、同記事に書かれています。
僕も、これを読んでいて、チノパンを許せなくなってきました。

博士 山田君が千野志麻を許せないのは、ある意味自然かもしれない。
彼女は傍目でみれば、セレブで恵まれた半生を送っている。Wikipediaによると、千野志麻の父親は市議会議員で、彼女は不二聖心女子学院中学校・高等学校を経て聖心女子大学に入学。卒業後フジテレビにアナウンサーとして入社し、5年後に福田康夫元首相の甥でゴールドマンサックス勤務の男性と結婚を機に退社。現在は3人の子供に恵まれフリーアナウンサーとして活躍中とある。
1月9日発売の『週刊新潮』によると、旦那さんの年収は最低でも5000万円は下らないそうだ。見た目も、家柄も、才能も、結婚も、子供にも恵まれた女性が、事故を起こして転落するかと思えばそうでもない。

山田君 セレブめ〜。どんどん憎たらしくなってきました。

博士 Amazonにおける千野志麻著『30代からのしあわせ子育てノート』のレビューを見ると、やはり評価が著しく低い。37件中27件が★1つ。★5つを付けた4人のうち2人は★の数とは裏腹に、千野志麻に対する痛烈な批判を書いている。以前も述べたが、このような場合、その本の内容の善し悪しというよりは、著者を毛嫌いする人たちがいるということを示唆している。

でも、よく考えると少し不思議だ。千野志麻は、事故で人を死なせるという過失をおかした。このような過失は、決してしてはならない事だが、その一方で誰にでも起きうることでもある。一部の人が彼女を叩いているのは、事故を起こしたせいではないと思う。彼女を「ズルイ」と感じ、それが許せない。
でもなぜ許せないのだろう?彼女がどんな人生を歩んでいても、ほとんどの人には何の影響もないはずなのに。

山田君 確かにそうですね。なんで僕はチノパンを許せないんでしょう?

博士 今回はそれをある視点で見てみよう。前回僕は「自分など存在しない」と言った。"自分"というのは、この世界の生物が例外なく向かっている方向性、『「子孫繁栄」、そしてそのための「自己の維持」のため』に存在している作られた概念にすぎない。

そして、実は"自分"という存在は、コミュニティを前提として成り立ってもいる。今回は、「自分」という作られた概念がなぜあるのかの別の側面の話だ。

山田君 よろしくお願いします。

博士 人は1人で生きていけないように作られている。

山田君 確かに。金八先生が言ってました。「君たちぃ、いいですか〜!人という字は?人と人がぁ、互いに支え合って人となる?」って。

博士 山田君、君は確か32歳だったよな?たとえが著しく古いが、武田鉄也のその主張はあながち間違っていない。

山田君 と言いますと?

博士 昨年1月22日から始まったNHKスペシャル『ヒューマン なぜ人間になれたのか』の4回シリーズと、そこから産まれた同名の書籍には、興味深いいくつかの話が取り上げられていた。

笑顔は世界の共通言語
1つは、2003年4月イラクでの話。当時イラクは戦場で、そのイラクの宗教指導者と和平交渉をするためにアメリカ軍がナジャフ(イラク中南部の都市)を訪れた時、宗教指導者を捕まえに来たと勘違いした住民に行く手を阻まれ、周りを取り囲まれる。言葉は通じない。一瞬触発のその時、アメリカ軍の司令官が意外なことを言った。「みんな笑うんだ!」と。

山田君 笑う?

博士 そうだ。住民はその笑顔にアメリカ軍に敵意がないことを悟り、場が収まる。後にその司令官は次のように語っている。「私は世界の89ヵ国に行っていますが、言葉の壁、文化の壁、民族や宗教の壁があっても、笑顔の力が働かないのを見たことはありません。この世界で、笑顔は1つの意味しかありません。ですから暴力があり、不安がり、怒りがあり、混乱がある状況だったとしても、あなたがその人に笑顔を見せたら、少なくとも対話がはじまります」と。

人に笑顔があるのは、我々がコミュニティを築き、協力し合うのが進化的に刻まれていることを示唆している。

山田君 なるほど。

博士 同書籍において、人類学者リチャート・リー博士は次のように言っている。「人間の乳児の最初の行動の1つはモノを拾って口の中に入れることです。次の行動は拾ったものをほかの人にあげることです」と。

以前も話したが、人間に「良心」が備わっているのも我々がコミュニティを基本にして生きていることを示唆している。良心があるから、人は、自己を犠牲にして、他人を助けようとか、親切にしようという気持ちになる。良心があることで人間はコミュニティをつくり、助け合い、何十万年も生き延びて来られた。

人のさまざまな性質や形質は、人がコミュニティを作ることを前提に出来ていることを示唆している。

山田君 確かにそうかもしれません。

博士 コミュニティは、我々の子孫繁栄に大きな貢献をする。たとえば、昨年12月2日から3回に渡ってNHKスペシャル『中国文明の謎』が放送された。山田君、四大文明を知っているか?

山田君 完全に忘れました。

4大文明の中で黄河文明だけが残った
博士 あっさり言うなあ。エジプト、メソポタミア、インダス、黄河だ。この特集では黄河文明ではなく、中国文明となっていたが。その中で、中国文明だけが、唯一数千年にわたってほぼ同じ地域で同じ文明を維持してきたと、その特集では言っていた。そして、その理由は始皇帝が生み出し、その後現在の中華人民共和国にまで継承された「中華」という世界観にあると説明している。あとでもう一度触れるが、中国は、完成されたコミュニティ思想を持つ。それ故に4000年、1つの文明を維持出来たと考えられる。

また、さまざまな賞に輝いた2009年上映の『100000年後の安全』というドキュメンタリー映画も興味深い。

山田君 10万年後ですか?

博士 そうだ。核廃棄物プルトニウムは、無害になるまでに10万年以上かかる。このドキュメンタリーは、10万年後の人類のことまでも考えて作られた核廃棄物の最終処分施設「オンカロ」を扱っている。オンカロにとっての最大の脅威は我々の未来の子孫らしい。10万年後、我々の文明はなくなり、我々のことを全く知らない子孫達が、オンカロを掘り起こす。そんなことを考慮して施設は作られている。

山田君 すごいですね。SFの世界です。

博士 確かにそうだな。多分、10万年後の子孫は、今我々が使っているどの言語も使っていないだろうということから、記号や絵で「ここに近づいても、危険しかありません」と表現していたり、トゲトゲしい殺伐とした壁画を描き、それを掘り起こそうとしている人に、何か危険がありそうだと思わせるなど、さまざまなアイデアが出されていた。

興味深いと思ったのは、人が10万年後の子孫のことを気にしていることだ。中華という思想もそうだが、我々は自分が所属するコミュニティをずっと存続させたいと思っている。人のコミュニティに対する考え方は、子孫繁栄に大きく貢献しているに違いない。

山田君 確かに。長嶋茂雄さんも選手を引退する時、「わが巨人軍は永久に不滅です」って言ってましたもんね。

博士 たとえが古いが、その通りだ。

山田君 コミュニティって概念が、子孫繁栄に役立ってるってのはなんとなく分かりました。でもそれとチノパンとの関係はなんでしょう?

博士 僕が思うに、コミュニティに属している我々にとって重要な事が2つある。それは、
1)どのコミュニティに自分が所属しているのか?
2)自分が所属するコミュニティにおいて、自分に不当な不利益はないか?
の2つだ。

一部の人間が千野志麻を許せないのは、自分たちが日本人で、同じコミュニティに属する千野志麻が、不当に利益を得て、その結果、自分たちに不利益があると感じるからだと考える。

たとえば、メキシコで誰かが巨額の脱税をしたと聞いても、何とも思わないだろう。それは属しているコミュニティが違うからだ。メキシコで誰かが脱税や不正を働いても、日本人である我々には何の影響もない気がするのだと思う。

一方、坂東英二が脱税したことを叩く人たちは、自分が所属している日本で脱税をしている人間がいたら、ちゃんと税金を納めている自分たちが困る。そういうズルをするやつがいたら私たちが不当な不利益を得ると感じて怒る。河本準一の生活保護を不正に受給していた問題では、安い給料で我慢して正直に暮らしている私たちが不利益を得る、公平でないと感じて怒るわけだ。

山田君 1月17日のシネマトゥデイによれば、河本さん、Twitterを止めたそうですね。「個人的に楽しくなくなっちゃった」そうです。今でも一部のネット民から攻撃されていますもんね。あと、大阪府の公務員が世間の厳しい目にさらされているのも、税金を使ってのほほんと生きている公務員がいる一方で、弱肉強食の民間企業で給料をカットされ、苦しんでいる自分たちがいるからですよね。

博士 その通りだと思う。それに関して更に言えば、自分たちが所属するコミュニティのあるグループが著しく不当に不利益を与え続ければ、それは、自分が所属するコミュニティとは思えなくなる。それは敵の混じった不純な集団だ。大阪府では、来年度から、公立学校で全国初の教師の人事評価制度が導入されるそうだな。1月15日のクローズアップ現代『生徒がつける"先生の通信簿"』において、橋下大阪府知事(当時)の発言が出ていた。「普通の保護者からすると、みんな会社勤務してみんな人事評価で苦しんでいる中で仕事している」と。公立高校の先生だけが、(民間企業と違って)のほほんと評価を受けることなく過ごすなんてあり得ないということだろう。だから橋下徹は支持されていた。

2011年7月頃から始まったウォール街を選挙した抗議デモは、最も裕福な1パーセントのアメリカ人が合衆国の全ての資産の34.6パーセントを所有していること(2007年当時)が原因だ。多くのアメリカ人が貧困で喘(あえ)いでいるのに、1%の人間が巨万の富を得ている。しかも、富豪達はロビー活動をして、法律をどんどん自分たちに有利に変えている。貧困層の人間は、ウォール街に住む大金持ちと、とても同じコミュニティに属しているとは思えない。そうして敵になったのだと思う。

山田君 公平で、自分に利益を与えるコミュニティに人々は属して、それを守ろうとするってことですね?

博士 そうだ。山田君、時々賢いぞ!そう考えていくと、人が自分が所属するコミュニティにある感覚を持っていることに気づく。それは、「我々は、所属しているコミュニティを自分自身と思い込む」ということだ。私は日本人、私は○○の社員。山田という名字も実はその家族に所属していることを意味している。そしてそれが、自分自身のアイデンティティそのものになる。

自分が所属しているコミュニティを自分自身と感じて守ろうとし、同時に、所属するコミュニティに対してあたかも自分自身のように優越感や劣等感を持ったりするんだ。

ある女性は"田園調布に住む私"と優越感に浸り、ある男性は東京に住んでいない自分を恥ずかしいと思うかもしれない。何故ならそれが自分のアイデンティティの一部だからだ。中華が4000年続いた理由は、中華が世界の中心にあり、世界で一番優れていて、それ以外の民族を2流、3流におとしめたからだ、NHKスペシャルではそのように言っていた。

そして、この性質は自然にナショナリズムを生む。ここ最近、韓国や中国を毛嫌いする声が一部で大きくなっているのは、領土問題や、相手国の一部の人たちが日本に不利益を与える発言や行動をしていることが影響しているだろう。興味深いのは、日本人が優れている、韓国人が優れている、中国人が優れているというのを、それぞれの国民がいつも比べていることだ。まるで自分という概念が国民全体にまで広がったようだ。ナショナリズムというのは、自国が不況の時、つまり不利益を被っていると感じているときにこそ強くなると僕は感じる。

山田君 そういえば、小雪が韓国で出産していたのに対して、一部のネットユーザーが批判していましたね。

博士 今、韓国や中国に関わる芸能活動をするのは、一部の人間に非難されるのを覚悟した方が良いかもしれない。このナショナリズムを作りだす心が、同時に10万年後の子孫を守ろうする心、ある文明を4000年絶えずに続ける心を作っていると思う。

山田君 そのコミュニティにおいて、僕たちはどのように振る舞うのが理想なんでしょう?

博士 そこだよ、山田君。我々は同時に、そのコミュニティで何をすべきかを明確にするのにも"自分"という概念を使っていると思う。例えば"私は父親"、"私は部長"、"私は軍人"と言った具合だ。そのコミュニティにおいて、自分が何をすべきかというのが、名前となって現れている。

山田君 なるほど。

博士 子供は最初、自分の事を「あやみちゃん」「たかしくん」なんて他の人が呼ぶ名前で呼んでいるが、やがて、「私」「僕」と自分を呼ぶようになる。そして私が家族の中、学校の中、会社の中、世間の中で何をすれば良いかを考えるようになる。母親としての私、社員としての私、ミュージシャンとしての私などだ。山田君の質問に答えるなら、その名前のついた役割を全うするのが、1つの理想だろう。

山田君 そうか。すべきことが名前になってるんだ。

博士 そもそも、人は他人の役に立つ行動をとるように作られている。「誰にも思いつかないことを思いつきたい」とか「沢山の人にチヤホヤされたい」とか「ここだけの話をあちこちでする」とかだ。
生き甲斐を探し求めている人が最後にたどり着く生き甲斐の場所の代表は、自分が周りから必要とされている場所だ。いくら好きなことをしていても、誰の役にもたっていない、誰にも価値を見いだされていないというのはきついはずだ。
ミュージシャンなどが、活動を休止し、一般人になろうとしても、どうしても以前役立つことの出来たミュージシャンに戻ろうとしてしまう。

山田君 トモちゃんですね?

博士 1月13日のスポニチによると、華原朋美は、今年のキーワードを「執念」とし、目標の1つを「10年ぶりのNHK紅白歌合戦復帰」としている。かつて、華原朋美は、仕事のドタキャンなどが続き、2007年6月に所属事務所から解雇。睡眠薬など薬物依存により心身のバランスが崩れ、私生活が乱れていた。そして、2010年11月から1年間、父親がしているボランティアの仕事を手伝っていた。
その後心が安定し、再び多くの人の前で歌いたいと思ったのは、自分が多くの人の役に立つことが快感で、それが歌で成し遂げられると彼女が信じたからかもしれない。

山田君 トモちゃんにとっての自分ってのは"歌手"ってことですね。歌手で役立てたらトモちゃんも快感だし、世間も嬉しいってことですね。

博士 そうだと思う。コミュニティの中で人が何をすべきかの続きを更に言えば、お金持ちは、自分のコミュニティに所属する貧乏な人たちに富を分配するべきだ。東北大地震の時、100億円と引退までの報酬を全額寄付をすると発表した孫正義は正しい。SMAPもプライベートで4億円を寄付し、久米宏、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、神田うのなども多額の寄付をしている。念のために言っておくと、チェ・ジウやペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンなどの韓流スターも寄付をしているのは忘れない方が良い。無記名で寄付している人もいるだろう。

山田君 たしかに、ありがたいと思いますし、我々日本人を助けてくれる人を同じ仲間だと感じます。まとめると、人のために尽くせ、無性の愛を捧げろってことですね?

博士 全く違う。ハーバード白熱教室というNHKの番組で、「全ての人間を同じように助ける人間には友達がいないだろう」というようなことを政治学者マイケル・サンデルは言っていた。生物学的に自然な行動は、自分が所属するコミュニティ、たとえば、会社、パートナー、家族を助け、役立ち、尽くすということだ。

江戸時代に武士の生き方の規範として出版された『葉隠(はがくれ)』、や、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)の『武士道』は、コミュニティで人がどう振る舞うのが最善かが書かれている。また、儒教というのは、僕の解釈では「完成されたコミュニティを作る方法と、そのコミュニティに属する人が、最も幸せになるためにはどうなるかの指針」だ。

それらを学ぶのは、コミュニティで自分がどう振る舞うかの参考になるはずだ。

山田君 今回の話、難しいから、4行で言ってください。

博士 コミュニティは、子孫繁栄に超便利で、
人はコミュニティを作るように出来ている。
人は、自分の属するコミュニティを意識し、それをあたかも自分のように感じ、
そこですべき役割も自分そのものと感じている。

山田君 しかし、自分、自分って、前回と今回はしつこいくらい「自分」って言葉が出てきましたね。まるで西部警察の大門刑事みたいです。「自分がやりました」ってね。

博士 だから、君は何歳なんだよ!

【今週の勝手アドバイス】
コミュニティで「役立つこと」が我々の生活と心を安定させる

twitterで知り合った自称18歳の自称童貞大学生に抱かれてきた

浮気宣言をしただけで夫は泣いた


ハチ公前で待ち合わせして道玄坂のロイホでお茶して円山町のラブホで抱かれてきた。
お茶代は奢った。ラブホ代も全額出してあげるつもりだったが、相手の好意で折半になった。
 
相手はtwitterアイコンの顔写真本人だった。別人が出てきたら逃げるつもりでいたので、私の顔は晒していなかった。
服装はダウンジャケット・ノルディック柄のVネックニット・チノ・スエードのチャッカブーツ。身長は低めだが細身で小奇麗な若者だった。
実際に会ってみると丁寧な口調で、twitterでの印象とは違った。第一印象で、育ちは良さそうだと思った。
 
ロイホではお互いの話をした。
相手はtwitterで逆サバを読んでおり、21歳と表記しているが実は18歳だと言っていた。
年上女性相手だと10代は引かれると聞いたからそうしていると言っていたが、確かにその通りかもしれない。
私も彼が10代と聞いて少し気が重くなったというか…性的虐待の加害者になったような…自己嫌悪・罪悪感のようなものを覚えた。
犯罪被害者が未成年だった場合、ニュースでは未成年というワードをことさら強調する。
それによって加害者の卑劣さが際立つ効果があるので、未成年というのは男性であっても社会的には弱者という認識なのだろう。
彼は大学進学のために上京し、仕送りだけでも充分に暮らせるが、暇なのでバイトをしていると言っていた。
非リア充だからどんどん金が貯まるそうだ。でも話している限りコミュ障には見えないし、見た目も浮かないのではないかと思った。
私がおばさんになったからそう見えるのだろうか。まあ、女子大生だった頃はもっと男性を見る目が厳しかったかもしれない。
 
その後、ラブホに行った。どこに入るか決めきれず、しばらくグルグル歩き周った。
ラブホは初めてだったが、イメージしていたより部屋のインテリアがけばけばしく無かった。
風呂は広かった。浴槽に2人、洗い場に3人くらい居られそうな広さだ。
家を出る前にシャワーは浴びていたが、再度シャワーを浴びた。
洗面所にヘアゴムとターバンまで用意されていたのには驚いた。ビジホより全然サービスいいね。
 
これまで若い男に特別惹かれることはなかった。どちらかというと色気を感じるのは年上の上司とか、
物事を推し進めることに手馴れている経験値の高い男のほうだった。
ただシャワーから出てくる彼を見てきれいだなと思った。
毛穴の凹凸のない若々しい肌が風呂上りで強調されて、より中性的に見えた。
若いひとは男女関係なくきれいで美しいと思う。顔のつくりとは別の意味での美しさがあるね。
この感じは、自分が歳を取って失わないとわからないものなんだろうけど。
 
それから抱かれた。自称童貞だし、なにより若いから痛くされそうだという偏見があったけど、痛くはされなかった。
こちらから何も言わないのにゴムもつけてくれて、理性的な子だなと思った。生はお互いにデメリットが大きい。
これも一種の草食化?ネットを見ると「こんな男が居てサイアクだった!」的な内容も多いので、
一昔前よりAV脳は減ったのかもしれない。若い男性は萎縮しやすい環境に置かれていると思う。
結論から言うと相手は2回出して、私はいけなかった。まあ初めての相手でいこうというのも無理な話だと思う。
1回目はゴムあり膣内射精、2回目はフェラでいけなくて自分で手コキして私のおなかから胸にかけて出した。
相手の背中がすごくすべすべしていたのが印象に残った。夫は若い頃から背中がザラついていたので。
 
渋谷駅で解散し、利用する路線は嘘をついたので、回り道して駅ビルの階段に移動し夫に電話をかけた。
「セックスしてきたよ」と言ったら黙っていた。「今から帰るね」と言ったら「うん」と言った。
家に帰ると珍しく夫がテレビを見ていた。当日に内容を全て報告しようかと思っていたけど、やっぱり小出しにしてみることにする。
18歳は別れ際にまた会いたいと言っていたが、私は会いたいのかよくわからない。今後の夫によると思う。

プラトニックな社内不倫?

うちの職場にカップルがいる。
社内恋愛が規制されてるわけでもないんで、それだけなら何てことない。

ところが、一方が既婚者だったりする。
これだと倫理的に問題はあるが、周りがとやかく言うのも野暮だよね。
子供じゃないんだから、面倒が起きたら自分で責任取れよって感じか。

ただこのカップル、何となく腑に落ちないんだわ。
気にするほどのこともないんだが、茶飲み話のつもりでチラ裏。

男(A君)は私(♀)の同期で20代後半。
不愉快な外見じゃないが、イケメンってほどでもない。つまりフツメン。
背はやや高くて中肉。特にお洒落でもないが、まあ清潔感はある。
頭は良いし仕事もできる方だと思うが、同期のエースってわけでもない。
口数はそれほど多くなくて、どっちかと言えば草食系っぽいフツーの人だ。

ただ、人柄はムチャクチャ良い。優しいだけじゃなく懐が深いって感じがする。
上司や同僚、先輩や後輩からも好かれてる。女性陣からの評価もおおむね高い。
といってモテモテでもなく、女同士で「A君っていい人だよね」と話す程度。
それ以上のイケメンとかヤリチンは別にいるしな。

私も互いに新人の頃から知ってて「いい奴だよな」とは思うが、
惚れたり、ましてや付き合ったりしたわけじゃない。
「おまえはそもそも論外の外見だろ」という失礼な憶測は遠慮していただきたい。

女(Bさん)は30代半ばの先輩。
一般人の中じゃ美人の部類と思う。男どもは「可愛らしい感じ」と言う。
背はやや低めで標準体重の範囲内だと思うが、本人はもう少し絞りたいそうだ。
アホな男どもは「あの胸がたまらん」「尻がいい」と勝手に論評してるけどね。
仕事は「やり手」ってよりマジメで堅実なタイプか。信頼はされてる。

この人も気さくでいい人。キャラに少しオバちゃん入ってるけど。
女同士の噂話大会にも角が立たない程度に付き合うが、悪口とかは言わない。
上司や後輩からも慕われてる。人柄だけじゃなく頭もいいんだろうな、と思う。

基本は良妻賢母タイプだが、男好きもするようで、若い頃は結構モテたらしい。
若手時代に突撃して撃沈したって社員(今はオジサン)も知ってる。

これだけなら単なる年の差カップルだが、問題はBさんがヒトヅマってこと。

結婚10年くらいで、小学生の娘さんがいる。携帯の待ち受けで見たが、まあ可愛い。
旦那の話はあまりしないが、ちょっと年上で別の会社のリーマンらしい。
夫婦仲に問題があるって感じじゃないし、共稼ぎで経済的にも安定してるはずだし、
そこそこ幸せな働く美人ママさん…に見える。

ちなみにA君は独身。前は彼女がいたらしいが、今はフリーのはず。

このA君とBさんが「親密」。それも、ちょっとどうなのと言いたくなるくらい。
どっちもマジメだから、さすがに仕事中はベタベタイチャイチャしないが、
時おりアイコンタクトして、笑ったり小さく手を振ったりしてる。中学生か。
休憩時間はたいてい一緒にいるし、ちょくちょく2人でランチに出る。

まあ、それだけなら単なる仲良し…それもどうかと思うが…と言えなくもない。
ところが2人でいるとき、やたらボディータッチが多いんだわ。
露骨ってほどじゃないが、相手の髪を軽く撫でたり、肩のゴミを払ってあげたり。
以前、昼休みに社内の自販機前で、どういうシチュエーションか知らないが、
A君がBさんの頬に軽く手を当てて見つめ合ってるのを見たこともある。

人目のない所だと、普通に肩に頭をのせてもたれたり、胸に顔埋めたり、
もっとすごいことして…そうな雰囲気を醸し出してる。あくまでも雰囲気ね。

それにランチとかに出て2人で並んで歩くときも、
異性の同僚ならそれなりの「適正距離」ってもんがあると思うんだが、
この2人はその距離がやたら近い。ほとんどくっついてんじゃないかってくらい。

私なら彼氏以外の男にあそこまで近づかれたら親兄弟でも不快感を覚えるし、
相手が女でもよっぽど親しくなけりゃ何か圧迫感がある。

別に他人との接触や距離の取り方で2人の物差しが特殊ってわけじゃなく、
2人ともそれ以外の人(私とか)と歩くときは「適正距離」を保つし、
体に触れてくることもない。タッチしてくるセクハラ親父は別にいる(怒)。

分かりやすく言えば、あまりに2人が仲睦まじくて第三者が入りづらい雰囲気。
私の感覚が変ってこともないと思う(自信ないが)。職場のオッサンに言わせると、
あの2人の間には「深い仲の男女特有の空気感」があるんだとか。

私には空気感まで分からんが、2人が何気なく話してるのを観察する限り、
特にBさんは絶対A君に惚れてると思う。それもベタ惚れ。
いや絶対とは言い切れんけど、同性から見たら何となく分かるんだよね。

2人で話してる時も、別に媚びを売ってるわけじゃないんだが、
声のトーンとか話し方とか表情とか目線とか、あれは「恋する女」のそれだし。
意識してるのか知らないが、他の男性社員に見せるのと明らかに違うんだわ。

A君もBさんに対しては「好感」以上の「好意」と抱いてると思う。
ここら辺は「女の目から見て」だからちょっと自信ない部分もあるんだが、
Bさんに話す時は、例えば私に話す時と比べ優しさ2割増量…という気もする。

さすがに2人で連れ立って退社するのはあまり見ないが、
帰宅してからもメールはやり取りしてるらしい。内容まで知らないけどさ。
さらに週末、2人でデートしてるとか、手を繋いでたとか、腕を組んでたとか、
かなり尾ひれも付いてそうだが、そんな目撃情報もあったりする。

ここで私がストーカーみたいに思われるのは心外だが、
一時期「あの2人ってどういう関係?」と不思議に思いウオッチしてたんだ。
同じように感じてた同僚も複数いて、情報を付き合わせたら上みたいになった。
というか職場には、2人がデキると思ってる社員も結構いるみたい。
後輩から「AさんとBさんて付き合ってるんですか?」と聞かれたこともある。

「何だかんだ言って、おまえもA君のこと好きなんだろ」と言われそうだが、
そういう前提だと話が変な方に行くんで、あくまでも同僚ってことで。
いやまあ、本当にただの同僚なんだが。

それから念のため断っておくが、私は決してモテ女じゃないが喪でもない。
黙ってても男が寄ってくるタイプとは言わないが、人並みの恋愛経験はある。
なので男女の話も全部空想で語ってるわけじゃない。

これでBさんが若い子をたぶらかす悪女だったり、
逆にA君が人妻キラーのヤリチンだったりしたら、まだ救われたかもしれない。
悪い女(男)にだまされて、気の毒だけどバカだねぇ、で済む。

でも2人ともやたらいい人だし、周りからも好かれてるし、
なのに真剣に想い合ってる(ように見える)から余計にタチが悪いんよね。
独身同士なら素直に応援してあげるのに、って感じか。

実は以前、遠回しにだがA君に聞いてみたことがある。
「既婚の女の人とあまり親しくして、変な噂が立ったりするとマズくない?」
…何だか本当に私が彼に惚れてるみたいだが、そう思われないよう気は使った。
すると「別に不倫してるわけでもないし、問題ないと思うよ」。

A君が言うに、Bさんは女性としてだけじゃなく人間としてとても魅力があるし、
尊敬できるし、話や価値観も合うから一緒にいると楽しい…だそうだ。ケッ!
ただ、親しくはあるが「それ以上の関係じゃない」…とも言い張るんだな。

思いきって聞いてみたら、オフの日に2人で食事に行くこともあると認めた。
さすがに「手握ったの?」「腕組んだの?」とは、変に思われそうで聞けなんだ。

ちなみに、男性社員には「A、おまえBさんとヤッたの? どうだった?」と
とても分かりやすく聞いた人もいた。その社員にも体の関係は否定したそうだ。

Bさんには、女ばかり何人かで飲んだとき、A君の話題が出たんで聞いてみた。
悪びれもせず「あの人って、ほんと素敵よねえ。好みだわ」とか言っちゃうし。
しかも「好みだわ」の後に「(はぁと)」が付いてたし。ケッ!
で、やっぱり2人で食事や映画に行くことがあるとあっさり認めた。

角が立たないよう「旦那さんがヤキモチ妬いたりしません?」と聞いたら、
「不倫してるわけじゃないしね、あはは」と、こちらも深い関係は否定。
それでも「まあ、心の恋人ね」と言い切るあたり、女の方が腹は据わってる。

酒の勢いで「じゃあ、彼とエッチなことしたいとは思わないんですか?」と
聞いた子には、Bさんも酔ってたんだろうが「想像するのは自由よねぇ?」。
つまりその、オカズにしてるってことで?…下品な表現ですみません。

ちなみに、A君に単刀直入に聞いた男性社員も
「あいつ、ヤッてなくても絶対、Bさんのことオナネタにしてるぜ」と、
とてもレディー(私ね)に対するとは思えないデリカシーに欠ける感想を言ってた。

まあ、考えてみれば、本当に不倫関係ならこんな堂々としてないとも思う。

前に隣の部署で、部下の女の子に手を出して修羅場ったバカ既婚男がいたが、
怒り狂った奥さんが乗り込んで来て大騒ぎになるまで、職場じゃ誰も知らなかった。
ちょっと頭の回る奴なら、周りが疑う行動は極力避けるもんだろう。

逆に不倫関係じゃないからこそ、気兼ねなくイチャイチャできるのかもしれない。
その辺の心理は正直よく分からんのだが、そんな奴もいそうな気がする。

同僚(♀)は、雰囲気だけ火遊びを楽しんでるんじゃない?と解説する。
火傷しない火遊び。Bさんの方は妻の座をキープして若い男と恋愛ごっこして、
それなりのメリットがあるかもしれない。心が満たされる(笑)とかさ。

でもA君は先が見えないわ、エッチもできなわって相手と付き合ってどうする?
独身女だったら、あぁ?んなことやこぉ?んなことも気兼ねなくできるのに。
やっぱりやることヤッてんじゃ…とか書いたら、何だか私が色情狂みたいだな。

ただ、真相がどうあれ旦那さんが気の毒なのは変わりない。
BさんはA君に旦那の愚痴を言うこともあるそうだが、旦那さんにすれば
奥さんが自分の愚痴を「心の恋人」に話すなんて、立場ないでしょ。
A君のことだから、神妙な顔で「お気持ちは分かります」とか言うんだろうなあ。

でも、家でもメールして週末に出掛けたりして、旦那さんは怪しまないのか。
実は「Bさんの旦那がA君との仲を怪しんで興信所に調査させたらしい」という
噂が流れたことはある。
それっぽい人からそれっぽいことを尋ねられた社員がいたってだけで、
本当に興信所の調査が入ったか確認しようもないけどね。

でも仮に本当に調査させたんなら、Bさん夫婦が破局したわけでもないのに
あの2人が今もラブラブってことは、やっぱり不倫の証拠はなかったってことか。

それとも旦那さんもA君とBさんの仲を知ってて公認してるのか?
実は夫婦仲が冷えてて、旦那にも別の「心の恋人」がいるとか?
でも、だとしたら何で夫婦を続ける意味がある?
子供のため仮面夫婦を続けるって話はよく聞くけど、そんな感じもしないんよね。

仮にそうだとしたらA君が可哀想になってくる。
Bさんと親しくしてるから他に彼女を作れないってわけでもないんだろうが、
だとしても、何を好きこのんで独身者じゃなく人妻に想いを寄せるのよって。
いやまあ私には関係ないんだけど。誤解しないでいただきたい。

私なんかが他の夫婦について偉そうに語る立場じゃないってことは百も承知。
夫婦の数だけ夫婦関係の在り方があるってのも、まあそうなんだろうなと思う。
うちの両親も結婚30年以上だが、子供の目からは愛し合ってるとは見えないし。
でも子供が独立した今も一緒にいるわけで、私には見えない絆があるのかもね。

本当はBさんに「旦那さんのこと愛してるの? A君とどっちがいいの?」と
聞いてみたい気もするけど、それは私の領分を超えるんよね。

ええと、どうせだから思いついたことをダラダラ書いてみたけど、
別に私、そんな四六時中、A君とBさんのことを考えてるわけじゃないよ。
プラトニックな職場不倫って何だよ、中学生かよ、と突っ込む気もない。

ただ、ああいうカップルに共感できる人もいるのかなーっと思っただけ。
私的には何となく尻の座りが悪いんで、チラ裏に殴り書きしてみました。

未亡人のエロ熟女がアナルをペロペロ舐めてくれました

今日は、ワクワクメールで出会った、36歳未亡人の暁美さんとセックスしてきました。

3年前に旦那さんがなくなって、莫大とはいきませんがそこそこの遺産が残っているので、お金には困ってないらしいです。

で、37歳の熟女さんはおまんこの疼きを癒すために、出会い系サイトで年下の男とのエッチで性欲をみたしてるとかw

未亡人という事は、今はフリーなわけで、不倫でもなんでもないんですが、なぜか未亡人という響きにワクワクしてしまう俺・・・w

エロビデオで、未亡人が死んだ旦那が勤めてた会社の部下や上司に犯されて、奴隷に調教されるのとか大好きo(^_^)o
暁美さんとは、すぐに意気投合したので直メアド交換して、会うとこまでこぎつけ、いざ出陣!!!

待ち合わせ場所には、とても36歳には見えない若々しくてナイスバディの女性が!!

芸能人で言うと高島礼子さんをもうちょい一般人ぽくした感じというとこでしょうか。

やっぱり、セックスやりまくってると、女も若々しさをキープできるんすかね(笑)

ゆっくりと話のできる静かなバーに誘い
お酒を飲みながら、彼女の寂しい話を聞いていたわけですが、未亡人ってエロい!

チラッと見える胸の谷間や何気ない仕草にもエロさを感じ、ココが個室なら迷わず襲い掛かってたと思いますw

そんな俺の心の叫びがとどいたようでw、暁美さんの方からホテルに行く?という誘惑してきました?。

キタ━(゚∀゚)━!

そうとなれば、酒なんて飲んでる場合じゃありません。

すぐに店をでて、ラブホに直行しました!

ホテルに入ると、本能のまま未亡人に襲いかかります!

部屋に入るなり、すぐにキスをして、服を剥ぎ取り愛撫開始。

未亡人も、獰猛なキスや強めにおっぱいを吸ったり舐め回してる俺に感じてる様子。

喘ぎ声も、色っぽくてエロくて・・・。

おまんこのビラビラを一枚ずつ舐めているウチに、暁美さんの喘ぎ声は一段と大きくなり
「アンッ!そこっ!!!ダメ?、イッちゃうっ!!」という声をともに、ビクビクッっと体を反らせて昇天しました☆

今度は攻守交替で、未亡人自らフェラをしてくれました。

暁美さんのフェラは、まさにねっとり濃厚フェラといった感じ。

若い女は、激しく頭を上下させてしゃぶればいいと思ってるのが多いけど
痛いだけなんだよね(苦笑)

それに比べて暁美さんのフェラチオのエロさといったら・・・。

丁寧な全身リップから始まって、金玉や裏筋をゆっくり愛おしそうに舐めてくれて
極めつけは、風俗嬢顔負けのアナル舐め。

俺の汚い尻の穴に舌を入れてきて、10分ぐらい肛門の中をレロレロ。

気持ちよすぎて、そのままウンチがでちゃうかと思いましたw

最後は、ゆっくりとイラマチオ気味のディープスロートで発車寸前!

「暁美さんっ!もうイクよっ!」

と叫ぶと、ピッチを上げてしゃぶり、自分でも驚くぐらいの精子を未亡人の口の中に出しました。

暁美さんは、口内発射されたザーメンを俺の見せた後、「ゴクン」という音を立てて飲み込んだあと、「すごくいっぱい出たね?。私のおしゃぶりで気持ちよくなてくれて、うれしい☆」とニッコリ♪

年の差をこえて、マジで惚れそうになりましたよw

その後、一緒に風呂に入ってから、少しやすんで2回戦開始!

正常位、松葉くずし、バックと体位を変えてヤリまくり。

充実したセックスを思う存分に楽しめました。

暁美さんも俺のことが気に入ったようで、その後も頻繁にメールのやりとりをしています。

週末は、暁美さんのおごりで草津温泉にいくことに☆

また、すごいエッチになりそうで、ワクワクしてオナニーばっかしています(笑)

未亡人の暁美さんと知り合えたお勧めサイトは、ワクワクメールです。

いやーマジで未亡人サイコーでしたww

終わった話だったのに…

社内恋愛や職場恋愛は手軽と言えば手軽。お相手候補がすぐ近くにいるしな。
うちの会社もそれなりに盛んで、今の直属の上司も奥さんが元同僚だったりする。

その一方、周りからはどうしても「公私峻別できてない」と見られがち。
それに、うまくゴールインすりゃ問題ないが、そうじゃないと面倒だ。
修羅場の末に破局して、できれば顔を合わせたくない元カノや元彼でも、
同僚、先輩&後輩、上司&部下として付き合っていかなきゃならないしな。

本人は納得してても、職場で「あいつとあの子は昔…」なんて言われたり。
そのせいか、なるべく周囲にバレないようコソコソ恋愛する奴らも多いが、
小さな社会だから隠し通すのも難しいんだよな。

 ** ** **

という俺は30代半ばの中間管理職。貴族でもないが独身生活を謳歌してる。

若手のころ、後輩の女の子と3年ほど付き合ってた。とりあえず「ユキ」と呼ぶ。
なかなかの美人で、良く言えばおしとやかで清楚だが、悪く言えば地味で華がない。
某公共放送でニュースでも読んでそうな雰囲気の子だった。

新人で配属されたユキが何を勘違いしたか、たまたま指導係だった俺にベタ惚れ。
俺、面倒は嫌だから社内の女に手を出さない主義だったんだが、
今どきの中学生でも退くような一途で愚直なアプローチに陥落してしまった。

で、付き合い始めたはいいが、困ったことにユキは処女だった。
その昔、デカチンと技量不足のせいで相手に痛い思いをさせたトラウマがあって、
処女は遠慮してたんだが、その時ばかりは仕方ないんでいただいたよ。

結果、貫通式は無事成功。それを機に2人ともハマってしまった。
脱がせて分かったんだが、ユキは中肉なのに巨乳&ムッチリという俺好みの体型。
しかもアソコの具合が俺のナニにぴったりで、毎回我慢するのが大変だった。

ユキはユキで、中イキを覚えてからは完全に「愛欲の奴隷」状態。
初体験が遅かった分、のみ込みが早いのか鬱積した性欲が爆発したのか、
貫通式を終えた翌月には騎乗位で見事に腰を振るようになってたわ。

程なく2人で少し大きな部屋を借りて同棲生活に突入。
新婚さんでもここまでするか、というくらいハメまくった。もう完全に猿。

アナルも完全挿入できるまで開発したし、縛ったりいろんな道具を使ったり。
2人とも相手がヨガると燃え上がるタイプだから、互いに高め合って、
まさに底なし、快楽の蟻地獄ってやつだ。当の本人にすりゃ天国だったけど。

歴代の彼女やセフレは、ある程度慣れると飽きるというか落ち着くんだが、
ユキとは相性が抜群だったんだろう。同棲期間中、ずっと濃厚な性生活が続いた。
あの時期に一生分の精子を出し尽くした気分だわ。

職場には一応、秘密にしてたが、こういう話は漏れるのが早い。
近所で買い物してるのを同僚だかに目撃されたのがきっかけだったと思うが、
2人が同棲してるという情報は、あっという間に広がった。
まあ、知られて困ることもないんだが、男性社員からかなりやっかまれたな。

ユキと別れたのは、同棲を始めて3年くらいしてから。
彼女はもともと結婚願望や母親願望が強かったんだが、俺は真逆。
自分が誰かと結婚生活送って父親になるなんて想像もできないタイプだ。
事実婚状態だったとはいえ、そんな人生観の違いが別れた最大の理由だった。

もちろん揉めた。ユキは俺にベタベタだったし、俺だって彼女に気持ちはあった。
ただ俺の場合、どうしても彼女との関係じゃ肉体的・性的な快楽が先に立つ。
言い方は悪いけど「愛おしいセフレ」という感覚。
ユキは身持ちが堅かったが、仮に彼女が浮気しても俺は意外と平気だったと思う。
そして、そんないい加減な気持ちで彼女の将来を縛る自分が嫌だった。

別れた直接のきっかけは、俺が社内選考をパスして海外駐在が決まったこと。
現地法人に勤めながらMBAを取得する制度で、帰国したら幹部候補になれる。
別に出世に賭けるような性格じゃなかったが、まあチャンスではあった。

別れを切り出したらむちゃくちゃ泣かれたが、最後はユキも折れた。
彼女の側も、俺といたところで将来が見えないと、何となく感じてたらしい。

既に2人の関係は社内じゃ公然の秘密で、結婚も秒読みと思われてた。
何も言わなくても「当然ユキちゃんも連れてくよね」という雰囲気だったしな。
破局を知ったユキの親友の女子社員から「人でなし」呼ばわりされたが、
ユキが「彼は悪くない」と言って回ってくれた。まあ格好の悪いこった。

海外赴任後、ユキとは努めて連絡を取らないようにした。
電話やメールは彼女にとって残酷な気もしたし、何より勇気がなかった。
ユキが鬱状態になって会社を一時休職し、本社の同僚から電話で
「おまえのせいだろ」となじられた時はさすがにこたえたが、
だからといって俺に何ができたわけでもないしな。

社内報の慶弔欄でユキの結婚を知ったのは赴任から1年半後。
相手も社員だが、知らない名前だった。彼女の退職を知ったのは、さらに半年後。
退職は出産が契機と本社の同僚から聞いて、正直ホッとした。

 ** ** **

長々と申し訳なかったけど、ここまでが前振り。
これだけなら栗の香漂う甘い記憶だが、それだけじゃ済まなかったんだよな。

今年、海外赴任を終えて元の部署に管理職として復帰したんだが、
任されたチームの部下に「山田」という30過ぎの男がいた。
俺とは初対面。俺の海外赴任と入れ違いに途中入社したそうだ。
色白&小柄でぽっちゃり体型。おとなしいというかあまり愛想は良くなくて、
仕事はボチボチだったが、まじめな男だった。

帰国からしばらくして、会社近くの居酒屋で俺の歓迎会が開かれた時のこと。
堅苦しい挨拶の時間帯が過ぎ、酒も回って場も砕けた雰囲気になって、
馴染みの面々と土産話をしてたら、俺の近くにいた山田に若手が声を掛けた。

「山田さん、美人の奥さんと仲良くやってます?」
「ん? ああ、仲良いよ」

無愛想な山田が、珍しくにやけた顔で答える。俺は何の気なしに聞いてみた。

「へえ、山田君の奥さんて美人なんだ?」
「主任、知らないんですか? 昔うちの部にいた○○さんて人で…」

山田に代わって若手が答える。ユキの姓だった。今は旧姓ってことか。
そういや社内報で見たユキの結婚相手の名前が「山田」だったような気もする。
教えてくれた若手は俺の海外赴任後の入社で、一連の経緯を知らないらしい。
周りにいた中堅以上の連中の表情がこわばるのが分かった。山田が俺を向く。

「そうか、主任はうちの嫁をご存知なんですね」
「ああ、○○なら新人の時に俺が指導係をやった。元気にしてる?」
「ええ、そりゃあもう…」

そこまで話した時、俺の同期が強引に割り込んで話題を変えてしまった。
気を使ったつもりらしい。俺の方は、まあ捨てた側だし胸が痛まないわけじゃないが、
自分の中じゃ整理できてるつもり。周囲の余計な気遣いがむしろ不快だったわ。

さらに酒が進み中締めも近づいた時間帯、山田と例の若手の会話が聞こえてきた。

「ねえねえ山田さん、奥さんと夜の方ってどうなんですか?」
「ん?んん…今は減ったけど、子供が生まれる前は週2?3回は頑張ったなぁ」
「うひょ??っ! 奥さんてアノ時、どんな声出すんですか?」
「いや、奥ゆかしいっつうかな、自分からほとんど何もしないし声も出さんわ」

耳を疑った。職場での清楚さと裏腹に、ベッドじゃエロ全開で喘ぎまくるユキが
マグロ状態だなんてちょっと信じがたい。まさか別人だったりして?

「えぇ? もしかして結婚まで処女だったとか?」
「それは知らんけどさぁ、まあ未開発だったのは確かだなぁ」
「てことは山田さんが開発したんですか? うわ?、超うらやましい?」
「まあ、そんなもんだ。ははは」

ここで別の中堅が「1次会でする話題じゃねえだろ」と余計な口を出し、話を止めた。
山田は酒に弱いらしく、日本酒1合で真っ赤になってロレツも怪しかったな。
日ごろは物静かな男だが、酒が入るとお喋りが止まらなくなるタイプのようだ。

最初は俺とユキの過去を知った上でのあて付けかと思ったが、
話の内容を聞く限りそうでもなさそう。ユキの柔らかい体を少し思い出したが、
終わった話だと自分に言い聞かせ、俺は黙って酒を飲んだ。

翌日、山田は宴会で自分が何を言ったか覚えてないらしかった。
俺もほじくり返して聞くつもりはないんで、普通に接した。これが社会人。

それから1カ月くらい後、職場で山田が声をかけてきた。

「今度の定例会、うちの部が幹事なんですけど、主任も来ていただけますか?」
「定例会? あれって管理職抜きでやるんだろ?」
「そうですけど、主任を呼んでくれって声が多くて。特別ゲストってことで…」

定例会ってのは、本社の同じフロアにある幾つかの部署の若手が
月1回くらい有志で集まる飲み会。管理職の目を気にせず気楽な話ができるし、
俺も海外赴任前はユキと一緒によく顔を出してた。

部署内の新人の女の子も「来てくださーい♪」なんて言ってくるもんだから、
俺も調子に乗ってお邪魔することにした。これが間違いだったんだよな。

定例会当日、俺は会議があったんで、1時間ほど遅れて会場の居酒屋に到着。

「は?い皆さん、スペシャルゲストの××主任の到着で?っす!」

ハイテンションの山田の声が迎えてくれた。やはり酔うと人格が変わるらしい。
次の瞬間、店の半分くらいが凍り付くのが分かった。

参加者の中にユキがいた。
長かった黒髪をショートにしてうっすら茶色に染めてたが、間違いなく彼女だ。

勘のいい読者の皆さんなら…ってやつだが、あいにくこれは完全に想定外。
自分の中で決着をつけてたとはいえ、心の準備する間もなく目の前に現れたら、
やっぱ動揺するぞ。何とか笑顔を保ったつもりだが、たぶん引きつってたはず。

定例会は部署主催の歓送迎会や忘年会と違って「有志の私的会合」だから、
転職した元社員もたまに顔を出す。特に「寿」で退社した女性陣にとっては、
昔の同僚と親交を暖める場でもあった…と、今さら思い出しても手遅れだよな。

「や…やあ、元気そうだね」
「ど…どうも、ご無沙汰してます」

互いに軽く会釈。これ以上ぎごちない会話もないだろうな。
ユキも元彼が来るとは知らされてなかったらしく、俺以上に動揺してる様子。
やっぱり山田は知ってて嫌がらせしてるのか?
でも、奥さんに嫌な思いさせてまでって、何か俺、奴に恨み買うことでもしたか?

事情を知る1期下の後輩が、強引にユキから離れた自分の隣へ俺を座らせた。
可愛がってた後輩だが、慌てた様子で俺に耳打ちする。

「すんません。先輩が呼ばれてるなんて知りませんでした」
「なあ、山田の奴、知っててやってんのか?」
「いえ、知らないはずです…」

居酒屋は何とか変な雰囲気にすまいとあたふたする奴もいれば、
ニヤニヤしながら成り行きを見守る奴、何も知らず無邪気に騒ぐ若い奴もいる。
山田はといえば無邪気に騒いでた。やっぱり知らずに俺を呼んだのか。

何とか自分を落ち着かせ、違う部署の旧知の連中と飲み始めたが、
どいつも露骨にユキの話題を避けてるのが分かって居心地が悪い。

飲んでる途中、何かの弾みでユキの方向を見たら視線が合ってしまった。
悲しそうな目で俺を見てる。恨みがこもってるように見えなくもない。
ここでウインクするか、笑顔で手でも振れば立派なプレーボーイなんだろうが、
俺もそこまで熟成された人間じゃないしな。

正直、あれほどマズい酒もなかった。
店内禁煙だったんで途中、店の外に出て脇の路地でタバコを一服。
不愉快なのは確かだが、心の中じゃどこか浮かれてるというか喜んでる部分もあって、
そんな自分にまたイライラする。これが嫌がらせなら大成功だわな。

…なんて思ってたら店の入り口が開き、ユキが出てきた。
店に入った時ほどじゃないが、やっぱり衝撃が大きいわ。
近くで見たユキは、昔よりほんの少し肉が付いた気もする。

「えっと…帰るんだ?」
「あ…はい、子供を…そのお…主人の実家に預けてあるんで」
「そ、そっか。幾つ?」
「あ…はい、もうすぐ4歳に…」

この間の抜けた会話が、職場じゃ「クール」と言われる幹部候補の実態なんよね。
なんでこんなにしどろもどろなんだと、話しながら自分に腹が立ってくる。

「今日は…ごめん。ユキが来るとは知らなかったんだ」
「いえ、私も…全然聞いてなかったから…」

短い沈黙。張りつめた雰囲気に耐えられず、ここで店に戻ろうと決めた。

「元気そうで…幸せそうで…よかった」

引きつった笑顔で何とか搾り出した。俺を見つめるユキの瞳がウルウルし始める。
やばい…と思ったが手遅れ。黒目がちな瞳からブワッと涙が噴き出す。
次の瞬間、ものすごい勢いでユキが俺に抱きつき、胸に顔を埋めてきた。

通りから引っ込んだ路地とはいえ、すぐそこを酔っ払いが何人も歩いてる。
ここで女を突き放すほど非道じゃないが、かといってこれは実にマズい展開だ。
とりあえず軽く抱き締め、俺の胸でオイオイ泣くユキの頭を軽く撫でた。

「私…ウウッ…××さんのこと…ヒック…忘れたこと…うううわぁぁ??ん…」

下の名前で呼ばれたのは久しぶりだった。
定例会の参加者が店から出てこないだろうな、と馬鹿なことを気にしながら、
とにかくユキが落ち着くのを待って、頭を撫でながら顔を覗き込む。

「あのさ、俺、今日は特別ゲストだからさ…」
「………」
「定例会にはもう来る気ないから、ユキはこれからも安心して顔出しな」

改めて書いてみると、完全にピントのずれた慰め言葉だよな。
ユキはまだ鼻をすすりながら涙を流してた。

 ** ** **

嬉しいような悲しいような、でもやっぱり胸が痛い定例会を終え、
どこかモヤモヤした気分を引きずりながら日常が再開した。

同僚によると、ユキが定例会に出たのは退職後3回目くらいだそうだが、
俺が今後行きさえしなきゃ顔を合わせる心配はない。あとは気持ちの問題だから、
そこは折り合いをつけるのが大人…なんて考えたのが甘かった。

定例会から数日後、山田の様子がおかしくなった。

もともと職場では愛想の良い奴じゃなかったが、極端に口数が減って俺を避ける。
必要最小限どころか、ミーティングで指示を出しても「分かりました」すら言わない。

しょっちゅう席を外すし、仕事中も視線が中空をさまよってるかと思ったら、
気が付くと親の仇を見るような敵意のこもった目つきで俺をにらんでる。
肉厚な顔に埋もれるような細い眼だから、正直かなり気色悪い。

当然、俺とユキのことが原因だろうな、と察しはついた。
ただ、定例会は金曜。週明けの月曜は特に異常な雰囲気でもなかったから、
居酒屋脇の路地でユキが俺に抱きついたシーンを目撃したわけじゃないはずだ。
それか、目撃した誰かが余計な「ご注進」でもしたのか?

1期下の後輩に探りを入れると、どうやら中途半端に事情を知ってる奴が、
山田が見せつけるつもりでユキの来る定例会に俺を呼んだ思い込んで、
「おまえ、いい加減にしろよ」とたしなめたらしいことが分かった。

で、「え?何のこと?」「ええっ?おまえ知らずにやってたの?」となって、
自分の奥様の過去を知ることになった…ということのようだ。
たしなめたのは善意からだろうが、まったく余計なことしやがる。

このまま仕事に支障が出ても困るし、部下の異常を何とかするのも俺の役目だが、
そもそも異常の原因が俺にあるからタチが悪い。一度、仕事の合間に捕まえて
「俺の下でやりづらいなら、担務変えてもいいぞ」と言ったんだが、
恨みどころか呪い殺しそうな目で俺を見ながら「いいです」とだけ言い残し、
逃げるように去っていった。社内メールを送っても返信がない。

どうするか頭を抱えてたある日、パソコンの私用アドレスにメールが入った。

「お話があるんですが、お時間いただけますか」

ユキからだった。

 ** ** **

ユキと再会したのは土曜の午後、小さな喫茶店だった。
互いに心の準備ができてたせいか、居酒屋の時のように取り乱すことはない。
用件はもちろん山田の豹変だ。

ユキによると、山田は家でもめっきり口数が減り、部屋にこもりがちだという。
山田の両親の話では、奴は学生時代にも半ば引きこもりだったそうだが、
それが再発したんじゃないかと心配してた。

俺たちの過去を知ったのがきっかけらしいと言うと、ユキは「やっぱり」と溜息。

「結婚前に俺とのこと言わなかったの?…て、言えないよなあ」
「私も言った方がいいかな、と思ったこともあったんだけど…」

山田が入社したのは、俺と別れたユキが休職して心療内科に通ってた時期。
職場でも「ユキちゃん可哀想にねえ」と話題になってたわけで、
どうせ山田も誰かから話を聞いてるだろう、と彼女も思ってたそうだ。
まあ、付き合ってる男にわざわざ自分の同棲話を切り出す女もいないわな。

奴が事情を知らないと分かった時は、婚約も済み式の日取りも決まった後で、
話す機会を逸してしまったんだと。

「だってあの人、ものすごく打たれ弱い所があるから」

山田はワガママで子供っぽい所はあるが、基本的にまじめな奴。
ただ、愛情の裏返しか、過剰と思えるほど独占欲が強くて嫉妬深いらしい。
だから過去を知ったら相当傷つくだろうな、とユキも心配してたという。

山田との馴れ初めも話してくれた。奴は外見も性格も行動パターンも俺と正反対。
ユキがどこに惹かれたのかは興味があった。
といってもそれほど入り組んだ話じゃなくて、彼女が職場に復帰後、
言い寄ってきた男どもの中で一番熱心なのが山田だったそうだ。

「私、誰かを愛することには疲れちゃってたから」

ズキッときたな。俺との生活は基本「快楽第一」。ユキがどれだけ愛情を注いでも、
自分がどれだけ愛されてるのか、確信できない不安がずっとあったという。
山田はそれまで女性と交際経験がなく、恋愛にもとんと不器用だったらしいが、
彼女にすればむしろその方が安心できたんだろうな。

交際開始から半年でスピード結婚。子供にも恵まれ、
山田に異変が起きるまで結婚生活はとりあえず順調だったらしい。

性生活については「最初から期待してない」と言い切った。

俺と別れた後、半ばやけっぱちになったユキは、山田と付き合い始める前、
1回だけ行きずりに近い形で親しくもない男に抱かれたそうだ。
しかし、オーガズムはもちろん快感らしきものもほとんど得られず、
その時点で「セックスに対する幻想は捨て去った」という。

それも短絡的だが、考えてみれば俺だって海外で何人かの女と付き合ったけど、
ユキほど燃えて快感を得られる相手はいないと、諦めてた部分があったしな。

山田のモノはコンパクトサイズだし、持続時間もユキの表現を借りれば「刹那」。
前戯から後戯まで、基本的に相手を気持ち良くするって発想がないそうだが、
今の彼女にとってセックスは快楽が目的じゃなく、愛情確認のための行為だ。
夫婦間じゃ「1回もイッたことがない」と言ってたが、
下手でも一生懸命頑張ってくれれば、満足できなくても十分だったんだろう。

俺のことは「吹っ切れたと思ってた」そうだ。女の恋愛は上書き保存ってのが
どこまで的を射てるかは知らんけど、俺もそれを期待してた部分がある。
定例会で俺と会った時は、封じ込めてた気持ちが一気に噴き出してパニックになり、
自分でも訳が分からなくなったとか。

「今はもう大丈夫だろ?」
「…うん、たぶん」

そう言いながら涙ぐまれると、ちょっと…というかかなり不安になる。

たぶん、店を出てラブホに誘ったらついて来たはず。
3年間の付き合いで、ユキが俺を見て尋常じゃなく発情してるのは分かった。
聞かれもしないのに夫婦生活のことまで話すし、
もしかしたら最初から、半分くらい「そのつもり」で来たのかもしれない。

相性抜群だったユキを前に、俺も股間が疼かなかったと言えば嘘になる。
ただ、さすがにそこはオッサン。いくら元カノでも相手は部下の奥さんだ。
ここでハメれば2人とも「快楽蟻地獄」に逆戻りするのは確実だし、
そうなると全員が不幸になるってことくらい分かる。

無鉄砲で可愛い新人だったユキも、今じゃアラサーのママさんだ。
それくらいの分別はあったらしく、名残惜しそうにしながらおとなしく別れた。

 ** ** **

手詰まりだった事態は、それから間もなく良くない方向へ劇的に進行する。

異常を見かねた職場の何人かが、半ば強引に山田を飲みに連れ出した。
もちろん俺抜きだ。誘った連中は俺とユキの関係を知ってる奴らだから、
山田がおかしくなった原因も何となく分かってたみたい。

飲みの席で泣きながら愚痴りでもすりゃ、まだ救われたんだろうが、
よりによって山田の奴、酒が入ると誘ってくれた連中に絡み始めたんだな。
「なんで知ってて俺に教えてくれなかったんだよぉぉぉ??!?」ってか。

んなこと言われたって連中も困るわけだが、完全にギアの入った山田は
俺とユキとの生活…それも夜の生活について執拗に尋ねてきたそうだ。

もちろん俺は、自分の性生活を人様に教える趣味はない。
ところが運悪くというか、山田を誘った中にユキと同期の女がいたんだ。

その子も新人の頃に俺が指導係を務めたんだが、ユキとは本当に仲が良かった。
俺に告白する前、ビビるユキに「ほんとに好きなら当たって砕けちゃえ」と
焚きつけたのもその子…と、これは後になってユキから聞いた。

それだけならいいが、ユキはその同期の子にエロ関係の相談もしてたんだわ。
中イキ3連発で失神したとか、アナル挿入が気持ち良すぎて癖になるとか、
縛られてイキまくる自分は異常じゃないかとか、本気で妊娠したいとか。

自慢したかったというより、初めてだったから自信がなかったのかもな。
同期の子にすりゃ、興味本位で聞き出した部分もあったんだろう。
ユキがそんな相談をしてるなんて、俺はちっとも知らなかった。同じ部署で、
ユキ以外に俺の性生活を知ってる女がいたと思うと、これは相当恥ずかしい。

その同期の子、食い下がる山田に知ってることを少しだけ話したんだと。
何でそんなことするかな…と思ったが、山田があまりにしつこかったのと、
もともとその子は山田のことをあまりよく思ってなくて
「そんなに知りたいなら教えたげるわよっ!」という感じだったみたい。

確かに山田は人当たりに問題あるし、外見のせいか女からの評判は悪い。
だからといってそんなことまで話してどうするよ、とは思ったが、
その同期の女にすれば、ユキと俺のことをずっと応援してたんだと。
別れたときに俺を「人でなし」呼ばわりしたのもその子だし、
ユキが山田と結婚すると知り「なんでこんな男と…」と思ってたという。

アナルとか縛りとか、どこまで山田に話したかはっきりとは言わなかったが、
俺と別れる直前に子供ができればつなぎ止められると、すがるような思いで
自分で計算した排卵日を狙って中出しを試みた、ってことは話したらしい。
というか、その子が「最終手段で子供作っちゃいな」と入れ知恵したんだとか。

困った奴だが、俺の立場でその女を責めるのも酷な気がする。
山田は顔面蒼白になって、その場で吐いたそうだ。

翌日から山田は会社に来なくなった。ユキに連絡すると部屋にこもってるという。
自分から聞いて傷ついて、ある意味自爆だが、そう言い切るのも気の毒だよな。

欠勤や休職の手続きは、元社員でもあるユキと俺で済ませた。
あとは山田の実家と連絡を取り合い、何とか心療内科へ行かせて診断書をもらう。
病気での休職なら、うちの社にもそれなりの保障があるしな。

山田はユキと別居し実家で療養中。ユキも実家には行くが顔は合わせないそうだ。
俺も本来なら直属の上司として様子を見に行く立場だが、
その辺は俺のさらに上司と総務の奴らに頭を下げて丸投げしてる。
何せ異常を引き起こしたストレス源がユキと俺なわけで、
会うと状態が悪化するだろう、という判断だ。

今のところ復帰のめどは立っていないが、元の部署に戻るのは無理だろうな。
というか、会社に残れるかどうかも微妙。山田の場合、本人には気の毒だが
欠けても戦力的に大きな打撃はないし、会社も引き留める気はなさそうだし。

ただ、親がそれなりの立場(会社の大株主の友達だったかな)にある人で、
奴本人もコネで入ったみたいなもんだから、ゴネたらどうなるかは分からん。

その後もユキとは何度か会ったが、離婚は避けられなさそうな雰囲気だわ。
山田の両親との関係も微妙みたいだし、何より子供にあの父親はないわな。
結婚前の同棲の事実を伝えなかったことが有責に当たるかどうかは知らんけど、
症状が良くなっても結婚生活を続けるのは無理かな、とユキ本人も言ってた。

ユキは自分も心を病んだ経験があるから気の毒がってはいるが、
山田に対してはそれほど思い入れもないのか、意外としっかりしてる。
ある程度回復した時点で離婚の手続きに入るみたいだ。女って強いよな。

子供連れで離婚となれば経済的にも何かと大変なわけで、今は就活中。
元の職場に復帰するのは簡単じゃないと思うが、もともと優秀な子だし、
関連会社に入れる方向で俺も手伝ってる。せめてそれくらいしないとな。

昨日、就職の相談と様子伺いを兼ねてユキが住むマンションに寄った。
ポケットにゴムを忍ばせて…なんてことはもちろんない。子供もいるし。

彼女が飲み物を用意するのを居間で待ちながら、
テーブルの上に置いてある書類を何の気なしに見たら、不動産屋の資料。
ふーん、このマンションも引き払うんだな、と思って眺めてたんだが、
赤丸が付いてる物件は、俺が今住んでるマンションの同じ階の部屋だった。

ほんのり怖くなった。

おまえら、社内恋愛には気を付けろよ。オッサンからの忠告だ。

「姉と弟」あるある公開!! 弟は植物系男子に成長!? リアルすぎる姉の生態が明らかに

世間には女性陣の輪に違和感なく溶け込める男性がいるが、それはたいてい、姉のいる弟だ。きょうだいの関係は家族の数だけあり、全体の男女構成や年齢差によってその形は違う。決して一般化できるものではないが、姉がいる男性、妹がいる男性、男兄弟の男性が醸し出す雰囲気にそれぞれ違う特徴があるのもよく言われる通り。

そこでハリウッドチャンネルモバイル版では姉を持つ男性にアンケートを実施し、普段あまり注目されない“姉と弟”の関係について考えてみた。

まず、アンケート結果は以下の通り。

【姉がいることで受けた影響は?】

・少女漫画はフツーに読む
・「りぼん」「なかよし」についている付録作りがうまくなった
・少女漫画を読んでいたので、ラブコメ映画は違和感なく観られる
・よく買い物に付き合わされたので、優柔不断な女性の買い物にも何とか耐えられるようになった
・小さい頃はままごとやお医者さんごっこなどのごっこ遊びを強要される。こっちはもちろん毎回患者役
・年が離れていて可愛がってもらっていたから、服や髪型を選んでもらってオシャレになった
・小学生のときちょうどチャゲアスやB’zが流行っていて、姉の部屋で聞かせてもらった。音楽を楽しむことを教えてもらった
・女性を見る目が変わった。美しさや色気だけを見るのでなく、人間臭さ(!?)を感じずには見られなくなった
・女性にはかなわないと知っている

【姉は「冷徹なシャーロック・ホームズ」!?弟の観察による姉の性格】

・冷徹なシャーロック・ホームズ
・面倒見がよくて恋愛にはうるさい
・弟を含む家族の前ではあけっぴろげ。裸族
・弟に対して究極に無関心
・弟にとってはミステリアス…というか絶対的に性格を隠されている
・めんどくさがり
・要領がいい
・頭脳明晰。現実的で常に損得勘定を考えている。かなりサバサバ、短気
・まじめで適当

【姉の至言・迷言…みんなの“僕の姉ちゃん”エピソード】

・「親を頼りにするな」
・「女を選ぶ時は一番最初に相談しなさい」
・「おにいちゃんが欲しかった」とよく言う
・「昔は弟ばかりが親に甘えるから、私は甘えられなかった」と言う。姉25歳頃のこと
・「弟ばかり甘やかしていて、私(姉)には全然優しくない」と両親に激怒していたらしい。大人になってからの話
・中学1年の時にめちゃくちゃ怖い3年の先輩から突然「お前、苦労してるな」といわれた。姉は何をしたのだ。
・顔が広いので上の人といざこざあったとき助けてくれた。頼もしいねーちゃん
・「(好きな男子のハダカを)拝まずに死ねるか!!」…ハッキリ言って意味不明の妄言です

■「姉と弟」考察

どの姉妹や兄弟とも同じように、姉と弟も年が近ければ近いほどライバル意識を燃やし、弟が姉に劣等感を抱くこともある。
姉の威力は絶大でなかなか乗り越えられないが、一歩外に出れば、家での修業が思わぬ強みに。

姉がいる男性は、幼い頃から姉の無茶振り、容赦ないダメ出し、横暴な振る舞いと理不尽に鍛えられているため、矛盾や曖昧なものに強く、強気に出ることをめったにしない。空気を読む力に長け、どこにいっても植物的な存在感で場に馴染む。
女性の扱いを心得ていると同時に、家の中をすっぴんや下着姿でうろうろする姉のおかげで、女性に対して無駄な幻想も抱かない。
そして本人に自覚があるかどうかは別として、下手すればガールズトークに参加できるレベルの感性を知らず知らずのうちに育んでいるのだ。

一方、姉の口癖は全国共通=「弟ばかりずるい」と「お兄ちゃんが欲しかった!」。弟への気遣いは皆無で、救いの手もめったに差し出さない。
思春期の頃はひどい喧嘩もするだろう。
しかし鬼クールな姉はいずれ、何もなかったような顔で弟に話しかける。彼氏にも会社の上司や同僚にも見せない顔で吐く毒舌と妙にリアルな本音、それを聞かせられるのは弟だけであると言っておこう

どうしたらいい?

人によっては萌える話ではないかと思うがカテゴリが一致したので
妻と俺の話を書いてみる。

某年4月1日、とある新興企業に入社した俺は
1ヶ月程度の期間、同期50人程の研修に参加した。
そこで出会ったのが、妻の若葉だ。
研修の初日、若葉が立ちあがって自己紹介をした時、
俺だけでなく、他の同期もぼうっと見惚れているようだった。
気品のある顔立ちとスリムな体型の若葉はリクルートスーツがとても良く似合っていた。
間違いなく同期1の美女だった。すぐに争奪戦が始まり、
積極的な男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いたが、
引っ込み思案の俺は、ただ指を咥えて見ているだけだった。

物凄い競争率だったが、同じ部署に配属されたことや、帰りの路線が同じだったこともあって
俺と若葉は、自然に親しくなった。
若葉の性格が、引っ込み思案で大人しいタイプだったことも大きく作用していると思う。
そして、知り合って2年後、なんとか交際まで漕ぎ着け、それから1年程経ったとき、
プロポーズして結婚した。

それから数年は、仕事も私生活も順風満帆で、調子に乗った俺と妻は独立して事業を始めた。
前職の会社からお願いされて問題顧客(というか面倒な顧客)を引き受けるなどして
円満に独立したため、前職からも仕事を貰えて、事業は非常にうまくいき、従業員を15人も雇う程に成長した。
しかし、ご存知の様にリーマンショックから続く不況は、俺達の事業にも多大な影響を及ぼし
あっという間に火の車になった。
そして、昨年、とうとう前職からの受注も打ち切られることになってしまった。
一昨年くらいから前職からの受注が売り上げのほとんどを占めるようになっていたため、切られてしまったら、もうお終いだった。
俺は、仕方なく、かつての同期にお願いしてみることにした。
前職に残っている同期の中には、新興会社ということもあって、若くして既に偉くなっている者もいた。
それが藤田だった。
チャラチャラしていた藤田と俺は、まったく親しくなかったが、背に腹は変えられず、頭を下げてお願いした。

この会社は、ブラック企業・・・想像できることではあったが、実際に我が身に起きてみると、普通に驚いた。
藤田は、条件を出してきたのだ。そう、妻の若葉を差し出せと。
「冗談じゃない!ふざけるな」と返答すると。
藤田は落ち着いた様子で
「お前が、特別、何かをするわけじゃないぞ。もちろん、奥さんに、俺に抱かれるよう言い含める必要もない。
お前は何もしなくていい、ただ、家計の足しに奥さんをうちでバイトさせるだけでいいよ。」と言い出した。
どんなバイトだよ?、と尋ねると。
「別に変なバイトじゃない。実際そんなの無理だろ。他のスタッフがやってるのと同じ、事務や雑用だ。
ただし、俺は上司として、若葉さんを口説く。」
俺が黙っていると
「だから、差し出すって言っても、結局は、奥さん次第だ」
「奥さんをうちで時給950円の普通のバイトをさせるだけで、今までどおり発注してやるって言ってるんだよ
奥さんが社内にいるだけで、がんばる奴もいるからな、会社としてもそれだけの価値がある。」

妻はちょうどパートを始めようかと言っていたし、
男に口説かれる率もどこで働いても大差はないはず。俺はそう考えて、この申し出を受けてしまった。
妻に話すと、妻はまったく躊躇わずに、喜んでバイトをすることを了承した。

バイトを開始したその当日から、妻が帰ってくる時間は遅かった。
前職の時も遅かったから、仕方がないことではあるが、藤田のことが気になって仕方がなかった。
1ヶ月程が過ぎた時
俺とは同じ部署に配属されたが、仲が悪かった同期の平田から突然メールが来た。
嫌な性格は健在だったようで、ひどい内容だった。全文ではないが、だいたい以下の内容だった。
『ご馳走様でしたmm。若葉ちゃん頂いちゃった。やっと念願が叶ったんだ。たっぷり楽しませてもらったよ。
可哀想にお前なんかと結婚したから、あんな美人が俺らの言いなりだ。馬鹿だなお前。』
俺はすぐに『うそつくな!』と返信した。
そしたら、すぐに返事が来た
『本当だよ。藤田なんか先月から抱きまくってるぞ。俺らは今日が初顔見世だったんだ。
若葉ちゃん泣きながら大股開き、、、ちょいと可哀想だったかな。
同期のアイドルがスレンダーな体を開いてストリップだ、興奮したよ。
悪く思うなよ。若葉ちゃんもお前のために必死なんだからさ。』

藤田に電話を掛けると、藤田は全く悪びれもせずに認めた。
俺の会社への発注を止めると脅したこと、妻に仕事でミスをさせて弱みを握ったこと
そうやって断れない様にがんじがらめにして、飲みに誘って、抱いたと。
藤田に抱かれたことを俺にバラすと脅すと、妻は何でも言うことを聞いたと。
妻に憧れてた同期や、先輩などにも散々抱かせたてること。

これが、つい先日の出来事。
俺は、まだ妻を問い詰めていない。
どうしたら良いのだろうか?



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