萌え体験談

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上司

お堅い女上司の意外な趣味

あれは俺がまだ27歳だった年の秋。
急な人事異動で本社から江上栞さんという女性が課長として赴任して来た。彼女は38歳で田中美里似のスレンダー美人だったが、引き詰め髪に眼鏡といったいかにもお堅い印象で、仕事に対しても非常に厳しい性格で皆から恐れられた。
当然栞さんは部署内でも孤立し、完全に浮いた存在になっていた。でも俺はそんな彼女に一目惚れしてしまい、休み時間に仕事以外の事でも頻繁に話し掛ける様にした。
最初こそあまり相手にされなかったが、少しずつ心を開いてくれ段々と良好な関係を築いていった。
そして半年が過ぎた頃、俺は意を決して栞さんに飲みの誘いをしてみた。
「あのーすいません、課長って今日何か予定あります?」
「ないけど、それが何か?」
「もし宜しければ、俺と一緒に飲みに行きませんか?」
「えっ?そんな事?いいわよ、園田くんの奢りなら行ってあげる」
栞さんは何の躊躇いもなく了承してくれ、退社後に二人きりで居酒屋に飲みに行った。
その日の栞さんはかなり上機嫌で、今まで会社では見た事のないフランクな一面を見れて、非常に新鮮な気分になったのを覚えている。
話に花が咲き、しばらくしてふと時計を見てみると何と深夜0時を回っていた。
「やべっ?もう終電行っちゃってるよな・・・ああ、どうしよう」
「よければ私の家に泊まる?ここから近いし」
「良いんですか?」
あまりに予想外過ぎる誘いに俺は思わず、大声を出して聞き返してしまった。酒が入っていたせいもあるのか、普段の栞さんからは絶対に考えられない様な台詞だった。
「別に構わないわよ、大したおもてなしは出来ないけど、泊まってく?」
「はい?喜んで」
こうして居酒屋を出た後、タクシーを呼んで走る事、数分。
とある二階建ての簡素なアパートの前に着き、どうやらここが栞さんの自宅の様だった。
栞さんの部屋は二階で階段を上がって一番奥にあり、室内も質素なワンルームの造りで、装飾品があまりなく女性らしさを感じなかった。
「どうぞごゆっくりして下さい」
冷蔵庫から取り出した缶ビールを飲みながら、俺に寛ぐ様に促してきた。
「すいません、トイレ借りますよ」
「ええ、どうぞご自由に」
洋室を出てトイレへ向かう途中、玄関の横にある洗濯機が視界に入って来た。俺はその中身が気になり、見てみたいと思い部屋の方を確認する。
栞さんのいる洋室のガラスドアは閉まっており、尚且つ彼女もこちらに背を向けており気付かれる心配は少ないと判断した。
そして音を立てない様に蓋を開けて中を拝見したら、そこには艶やかな花柄刺繍をあしらった黒のTバックが入っていた。普段はお堅いイメージの栞さんからは、かけ離れたセクシーな下着に異常な興奮を感じた。
これは恐らく、昨日栞さんが身に付けていたものだろうと推察され、俺はそのTバックをささっとポケットに入れ、再び気付かれない様に蓋を閉めた。
そして俺は何事もなかったかの様にトイレに入り、下着に染み付いた栞さんの汗や尿の臭いを嗅ぎながら、息子を露出させて自慰行為を行った。
その後、射精した事による開放感に見舞われながら洋室に戻った。この時、栞さんが身に付けている下着が気になって自然と彼女の身体を見ていた。
「ちょっと?どこ見てるのよ?」
「あっ?すいません、ちょっと綺麗だなって思って」
「今更、何言ってるのよ」
そう言いながらも栞さんは満更でもなさそうな表情を浮かべていた。
「今まで彼氏とかいなかったんですか?」
「いたわよ?それくらい・・・最後にいたのは6年ぐらい前だったかな」
「何で別れたんですか?」
「そいつね、私と付き合ってたくせに妻子持ちだったのよ」
栞さんの恋愛事情を知り、同情の念を強めながら俺は話を進めた。
「それから、告白とかもされてないんですか?」
「されないわよ・・・だって前の彼と別れた時、私もう32だったからさあ・・・三十路のおばさんなんか誰も相手にしないのよ」
「そんな事ないですよ?俺は課長の事、綺麗だと思いますよ」
「またまたー、お世辞はいいわよ」
「いや、課長は本当に綺麗ですよ」
満更でもなさそうな表情を浮かべながら、缶ビールを飲み続けていた。
「それに課長だって、まだ女を捨ててないじゃないですか」
「・・・どういう意味?」
「これです?」
ズボンのポケットからTバックを取り出し江上さんに見せ付ける。
「きゃああああああ?ちょ、ちょっと?何で持ってるのよ?」
顔面を真っ赤に染め、俺から下着を強引に奪い取った。
「見せる相手がいないのに、そんなに大胆な下着を着けてるんですね」
「こ、こういうのは気分の問題だから・・・別に相手がいなくても・・・」
「じゃあ俺が、その見せる相手になりましょうか?」
「ば、馬鹿?部下のくせに上司を揶揄ってんじゃないわよ」
「言っときますけど、俺本気ですよ?」
真剣な表情で栞さんに訴え掛け、彼女にも何かが伝わったのか。
「ほ、本気で言ってんの?」
「当たり前じゃないですか?」
「本当に・・・こんな、おばさんでいいの?」
「はい、見たいです。・・・・・・それに課長だって俺を泊めるって言ったからには、全く期待してなかった訳じゃないでしょ?」
部屋に重たい雰囲気が流れ、互いに目を合わせ様とせずに横目で互いの様子を窺っていた。そんな沈黙の中、先に口を開いたのは栞さんの方だった。
「・・・下着だけ?」
「い、いや・・・あの、出来ればその中に隠されてる部分も見たいかなあって」
栞さんは俯きながら神妙な面持ちで何かを考え、少しして顔を上げた。
「いいわよ、見せてあげる?」
「本当ですか?」
「冗談でこんな事言ったりしないわよ」
栞さんはその場に立ち上がり、眼鏡を外して髪を束ねていた髪も振り解き素顔を曝け出す。
着ていたジャケットを脱いで床に投げ捨て、Yシャツのボタンを上から一つずつ取り外していった。ボタンを全て外し終え、袖から手を抜いてそっと床に落とす。
煌びやかな赤いレースブラ目に飛び込んで来た。尚且つそのブラはカップの部分の生地が薄く乳首が透けて見え、息子も思わず反応してしまった。
「じゃあ、次は下ね」
もはや完全なストリップショーだったが、俺は栞さんの脱衣姿を見る事に全神経を集中させた。
タイトスカートの留め金の部分を外し、ファスナーを下ろしたら床に滑り落ち、足先で払い除けた。今度はストッキングに手を掛け、しゃがみ込みながら脱いでいった。
すると派手な蝶柄の赤いTバックが目に映り込んできた。又しても生地が薄く陰毛が透けて見え、非常にエロかった。
「ふふっ、凄いのは前だけじゃないのよ」
くるりと体を反転させると極細の紐が割れ目に食い込んでおり、綺麗な形をした尻がより強調されていた。
「おおっ?・・・いつもそんなの着けて仕事してたんですか?」
「そうよ、昔からこういう下着は派手なのが好きなの。着けてないと仕事にも身が入らないのよ」
栞さんの趣味嗜好の理由を聞きつつ、俺は下着姿の彼女を見続けた。
「ねえ、私としたい?」
「勿論です?」
「じゃあ、一つだけお願い聞いてくれる?」
「はい?何でしょう?」
「これから二人きりの時は、私の事、栞って言って欲しいなあ。私も園田くんの事、達也くんて呼ぶからいいでしょ」
照れ臭そうに自分の下の名前を呼ぶ様に要求する栞さんを見て、初めて彼女の事を可愛いと思ってしまった。
ずっと座ったままだった俺は立ち上がり、栞さんと顔を突き合わせて両肩に手を置き、彼女に語り掛けた。
「栞さん?」
「達也くん?」
お互いの愛情確認を終え、目を瞑った栞さんの顔に近寄って唇と唇が触れ合う。
「あぁ?んぐぅぅ?あっ、あっ・・・ペチャッ、グチュッ、ペチャッ、ペチャッ、チュァァ」
俺は今まで溜めこんできた栞さんへの欲望が爆発し、半開きだった彼女の唇から舌を侵入させ、執拗なまでに柔らかく良い香りのする舌を求めていった。
それだけでは物足らず、両肩に置いてあった手を下へ滑らせて、栞さんの露出している臀部を鷲掴みにした。
「あぁん?・・・あん、あん・・・あぁぁ~んんぁ・・・、あっ?」
年の割に全く垂れていない均整な形の取れた尻は揉み応えがあり、手に馴染んでいく様な感触だった。
「はぁ、はぁ、・・・」
栞さんが息切れを起こす中、背中のホックを外してブラ紐を肩から滑らせ、適度な大きさのお椀型の胸を露わにさせる。桃色の乳首が魅力的で美乳と呼んでも過言ではなかった。
勢い止まらず跪いてTバックの紐に手を掛けて、ゆっくりと下ろして足首から抜き去り、遂に一糸纏わぬ姿になった。
目の前にはきちんと手入れをされている恥部が現れ、無駄な贅肉が一切付いていない均整の取れたそのスタイルは、正に完璧の一言だった。
「ねえ、どう?そんじょそこらの若い女に負けてないでしょ」
確かに栞さんの言う通りで、その姿を見ていてズボンの中の息子が限界にまで反り返り、爆発寸前にまで達していた。
「達也くんたら・・・しょうがないわね、こっちおいで、脱がせてあげる」
栞さんはYシャツのボタンを一つずつ丁寧に外してくれた。
「まず上からね」
ボタンを全て外し終えたら両手を上げる様に指示をされ、インナーごと脱がされた。
「次は下、脱がせるわね」
ベルトを取り留め金を外したら、中に穿いているトランクスごと一気にずり下げてきた。
太く脈打ってる息子が栞さんの前に勢いよく飛び出した
「んふっ?意外と大きいのね?」
「そうですか?」
「少なくても前の彼よりは大きいわね」
まるで子供が新しい玩具を見る様な興味津々な目で、俺の息子を見てきた。
「舐めてもらっていいですか?」
「ええ、舐めてあげるわよ」
栞さんは俺の目の前で跪き、息子を手に取り上下にシゴいてくれた。
「じゃあ、遠慮なくいただくわね」
「ど、どうぞ?」
栞さんは大きな口を開け、根元まで一気に咥えてきた。
「チュポ、チュポ・・・ジュボッ、ブジュッブチュッ・・・チュバッ、ジュッ・・・ジュルジュポッ、ジュブゥッジュプッ」
厭らしい音を出しながら栞さんの口から息子が出し入れされ、カリ首には舌のザラザラとした感触が亀頭に伝わり、あまりの気持ち良さに思わず口内射精をしてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・栞さん、俺もう・・・」
「いいわよ、おいで」
「栞さん?」
勢いそのままに部屋の片隅にあったベットに押し倒し、栞さんの上に覆い被さって両手で胸を鷲掴みにした。
「あんっ?」
40を目前にした女性とは思えない弾力と張りで、その柔らかい胸に顔を埋め左右に動かし、口には桃色の乳首を交互に含んでいた。
「あぁ・・・あぁぁ、んっ?・・・んあぁぁぁぁぁぁ?」
もっと胸を堪能したかったが、それ以上に息子が栞さんのアソコを要求していた。
綺麗に生え揃えた陰毛の下にある割れ目に亀頭をあてがう。既に蜜液で濡れている陰裂にゆっくりと膣内へと入れていった。長年使ってない膣道は処女の様に狭く、息子を圧迫してきた。それでも何とか根元まで入り、一番奥にある子宮にまで到達した。
「うっ?あっ、あぁぁん?うぐっ、んふ・・・んっ、んんっ・・・んあぁぁ」
亀頭には子宮の壁に当たる感触がし、腰にこそばゆい快感が迫ってきた。
「う、動かしますね」
「う、うん」
ゆっくりと腰を動かして骨盤に打ち付ける度に、何度も何度も亀頭の先端が子宮の壁に当たっていた。
「あぁぁぁ、・・・?そこっ?そこ、そこ?・・・あぁぁん、気持ち良い・・・もっと、もっと突いて?」
栞さんの性欲が溜まりに溜まっていたが遂に爆発し、彼女が求めるがままに腰を振り、息子を奥へ奥へと押し進めていった。
「あぁん?あぁぁん?あん、あん、あん、あん、あん、あん、んあっ?あっ?あっ?あっ?」
部屋に響く厭らしい喘ぎ声を聞いて更にヒートアップし、ピストンを速めていった。
一生この快感が続けばいいのにと思ったが、そんな幸せな時間は意外とあっさり終わってしまった。
数分も経たないうちに絶頂を迎え、先端が壁にぶち当たった瞬間、膣内に射精してしまった。
互いにまだ繋がったままで余韻に浸り、結合部からは精液が流れ出ていた。
「ねえ達也くん、本当に私とこうなった事、後悔してない?」
「何言ってんすか、俺は栞さん以外の女に興味ないですよ」
「本気で言ってるの?」
「当たり前じゃないですか?」
「じゃあ、私と同棲しない?そしたら毎日、私の下着姿見れるわよ」
突然の栞さんからの同棲の誘い。俺には迷う理由がなかった。
「いいですよ?じゃあ、同棲しちゃいますか?」
「明日、日曜日だから一緒に不動産屋に行きましょ」
「はい?」
「・・・と、その前に」
俺に押し倒された格好になっていた栞さんが、突如の体勢を入れ替えてきた。今度は逆に俺が栞さんに馬乗りされた格好となり、いわゆる騎乗位というやつだ。
「朝まで付き合ってもらうわよ。ご無沙汰だったから結構溜まってるのよ」
「はい、栞さんが満足するまで付き合います」
「良い心構えね。それと言っとくけどね、私こう見えても結構上手いのよ」
「そうなんですか?」
「じゃあ、今から私のテクニック見せてあげる」
そう言って栞さんによるエロい腰使いが始まった。腰を前後にくねらせる様に動かし始め、グラインドする度に途方もない快感が押し寄せてきた。
「あぁんっ、あぁんっ・・・あっ、あっ、あっ・・・ん、んんっ、んあ、あぁっ、あぁっ」
部屋には栞さんの喘ぎ声が響き渡り、髪を振り乱して乳房が激しく上下する姿は圧巻で、彼女の熟練したテクニックに圧倒され、数分も持たず二度目の膣内射精をしてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・まだまだ、終わらないわよ」
「はい、分かってます」
相当溜まっていたのだろうか、翌朝の昼過ぎまで激しく身体を貪り合った。結局、その日は不動産屋に行く事が出来なかったが、数週間後に二人の新居となるアパートに引っ越し、同棲を始めた。
周囲には内緒で栞さんと交際を続け、会社では今まで通りに接してきたが、家に帰ると会社とは打って変わり、セクシーな下着を見せてくれ、互いの身体を求め合う、そんな関係が1年近く続けた29歳の春先。
栞さんが突然、謎の体調不良に見舞われたのだ。それが何日も続き、彼女に病院に行く事を勧めた。
その日、会社から帰ると栞さんは満面の笑みで俺を待ち構えていた。
「お帰りなさい?待ってたわよ」
「・・・ど、どうしたの?」
「まあ、いいから座って座って」
言われるがままにリビングに座され、栞さんは神妙な面持ちで俺と向き合った。
「それで、どうだったの病院?」
「うん、驚かないで聞いてね・・・」
俺はこの時、てっきり何か悪い病気かと思ったが、その予想は良い意味で裏切ってくれた。
「出来ちゃったみたい?」
「出来たって・・・も、もしかして」
「うん、赤ちゃん、出来ちゃった」
「ほ、本当?」
「うん?」
栞さんは自分のお腹を擦りながら幸せそうな顔をしていた。
俺にとっては全くの予想外だった。正直な話、栞さんは年齢的に妊娠する事は難しいと踏んでいた為、妊娠した事の驚きはより強かった。
「三ヶ月だって」
三ヶ月前と言えば俺と栞さんが、正月休みに温泉に行っていた時期と重なっていた。
「あの旅行の時に出来たのかな?」
「た、たぶん・・・」
妊娠時期が判明し、より実感が湧いてきた。
「触って、ほら」
栞さんが俺の手を取り、自分のお腹に当ててきた。この中に二人の愛の結晶がいるという事実が妙に神秘的だった。
「なあ栞さん、俺と結婚しよう?」
「ええ、生まれてくる子供の為にも正式な夫婦になりましょう」
後日、役所に婚姻届けを提出し、俺と栞さんは正式な夫婦となった。結婚式は30代のうちに挙げたいという彼女の希望で、結果的にジューンブライドという最高の形で執り行われた。
最も同僚や上司、後輩に出来ちゃった結婚の事を打ち明けたところ、揃って腰を抜かしたのを覚えている。でも何だかんだで、皆祝福してくれて本当に幸せだった。

結婚式から半年後、23時間の難産の末に長女が生まれた。そして、出産を終えたばかりの栞さんから病室で涙ながらにこんな事を言われた。
「達也くん、ありがとう・・・私に母親になる幸せを与えてくれて、本当にありがとう」
「どういたしまして」
「それで早速なんだけど・・・この子に弟か妹、作ってあげない?」
出産を終えたばかりの女性とは、思えない発言が飛び出してきた。
「いいよ、作ってあげよ」
俺も子供は大いに越したことはないと承諾した。こうして退院してすぐに子作りが再開し、栞さんの年齢的にも急がねばと思っていた。
だが、意外にも2ヶ月後、すんなりと妊娠した事が発覚。
翌年には又しても48時間の難産の末、双子の男の子が誕生し、一気に三児の父となった。
現在、俺は34歳、栞さんは45歳の年の差夫婦ながら子供3人と幸せに暮らしています。

エロエロな事務員

俺当時23歳178cm♂細身イチロー似
相手当時26歳158cmボブスレンダーaiko似
7~8前ぐらいに働いてた職場での話・・・

当時稼ぎたい一心で昼も夜も働いてた時に夜勤をしてる職場で歓迎会があった…
普段は行かないんだが、仲のいい人達に誘われて歓迎会に行ったん…

入った時から可愛いなぁ~と思ってた3歳年上の事務員さんも参加してた…
最初は皆とわいわい飲んでて、楽しかったがトイレから戻って来たら俺の席に他の人が座ってたんで、
たまたま空いてた事務員さんの隣に…

そこは専務とか部長とかのお偉いさんばっかりだったのでお酌したりでなかなか落ち着けず…やっと落ち着いて飲み始めた時に
事務員さんから「いくつなんですか??」・・・

そう、夜勤なんでほぼ勤務は入れ替わりなんで挨拶程度にしか話したことがなかったのでそこから話が盛り上がり話を聞いていると
○屋住みで愛車はプジョーてお嬢やん♪

だが、周りにちゃかされその日はそのまま解散…f(^_^)
後日、出勤の時にaikoから
aiko「お疲れ様です」
俺 「お疲れ様です」
aiko「この前は皆と一緒だったからあまり話せなかったですねぇ~」
俺 「ホンマにぃ~話してて楽しかったからもっと色々話したかったです♪」
aiko「またまたぁ~(笑)」
ってな、感じで話してたらまた上司が来たんで会話終了・・・

さぁ~仕事しようとした時にたまたま着替えて帰りがけのaikoを発見したんで「お疲れ様です♪」
そしたら、aikoが紙切れを渡してきて「職場だったら他の人うるさいんでmailして下さい」ってアドレスget♪(*´∇`*)

そして10日後ぐらいに予定合ったんで二人でご飯行くことに…
で、待ち合わせ場所に来たはいいが人多過ぎてどこにおるか分からず…探してたらいつもと違う清楚な感じで
雰囲気全然違ってびっくり(゜ロ゜)

二人で俺が行きつけの炭火ダイニング行って話し盛り上がって、ずっとソロでライブとかしてるて言うたらカラオケ行って
聞きたいとのことでカラオケで熱唱♪

aikoは歌が下手らしくリクエストしまくりで大盛況♪(*´∇`*)
そして一頻りついたとこで携帯見たら23時…
「時間も時間やしどうする??」って聞いたら「時間は大丈夫」とのこと…
「ん??」これは明日日曜やし行けると思ってLH近く歩いてたら
「なぁ~歩き疲れたよ」って言われたから
「ほな、ゆっくりしよかぁ♪」って言ってLHへ…

部屋に入った瞬間に優しく首筋にキスしたらスイッチが入ったみたいで濃厚なディープになり、そのままベッドに潜り込み
体の微妙に感度のいいラインを触りながら一枚ずつ脱がして行き、全身愛撫へ…

クリと乳首とアソコ入口の3点攻めしたらイキまくり潮吹きまくりで13回ぐらいイカせた所で
「あんなぁ~もうペロペロしたいん」
て言われてフェラし出したがかなりのテクですぐイッてまいそうになったから
「上手すぎてイキそうでヤバいわぁ~って言ったら、aikoが嬉しそうに
aiko「いっぱいイッて欲しいからいいよぉ~」
って言葉の後にすぐイッてしまった…

けど、性欲絶倫やからaikoがゴックンした後の数回のストロークで復活!!
こんなの始めてぇ~って喜ばれてフェラし出したがaikoのアソコの汁が溢れて俺も太ももにつたって来たので、
キスする振りをして抱き寄せてアソコに俺のを当てて焦らしてたら、それで3回ぐらいイッてしまい
「もう我慢出来やんからお願い・・・」とせがまれ挿入…
と、同時に…
「はぅ~ん、んはっ」
て声が部屋に響き渡った…
aiko「凄い…奥まで当たってるのぉ…」
aiko「動いたらイッちゃうから待って…」って言われたけど、そこはこりこりソローストロークで刺激して行き、挿入3分も
経たないぐらいで5回ぐらいイッてしまってる状態・・・

俺 「イッたらちゃんと報告しななぁ~」
aiko「イッちゃいましたぁ~」
俺 「何回イッちゃったんかなぁ??」
aiko「わかんない…いっぱいだょぉ…あっ、またイッちゃう…んっ」で俺が1round終わる間に合計47回もイッて
aiko「もう無理・・・こんなの始めて…私イッたことなかったのに始めてでこんなになるんとか自分でも訳分からん…」
俺 「なら、良かったぁ~また、休み合ったらご飯行こなぁ(笑)」
aiko「ご飯ぢゃなくてHだけでも会いたいよぉ…」
俺 「マジで??」
aiko「これもう離れれんよぉ??」
って会話がありながら、翌朝aikoのフェラで起床…
俺 「朝からしたくなっちゃったん??」
aiko「うん、だって昨日も疼いて寝れやんかったん…」
て言われて、退室時間もあったんで軽くaikoが23回イッた時点で俺も果て終了。

それから夜勤前に車の中とか更衣室とかでやりまくり♪(*≧∀≦*)

エリが泊まる

今日は土曜日で講義なし。エリが泊まりに来てくれる。お母様の自宅デートのためだ。

お母様は再婚を目指しておられるらしくお相手は真面目な部長。俺の先輩だそうだ。

エリに名前を聞いて人柄や経歴などを調べてみよう。部長の奥様は病死されたらしい。

エリは先方の家族とも会ったそうだ。エリが見ても可愛い2人姉妹がいるそうだ。

エリは俺と通じるのを恐れていた。俺はエリの膣と淫臭の虜だと言っても信用がない。

「真面目イケメンの血のつながっていないお兄様でしょう。危険だわ」と警戒される。

ヤリコン30回で200人以上の女子大生とセックスしたのが悪かったらしい。

でも、このサイトの前の方を見ると高大7年で処女だけ400人犯した人も真面目な

パパに収まっている。「美人の姉に仕込まれた」をエリに見せたら少し安心した。

その人が我流ヤリチンに宋美玄先生の教科書が良いと書いているので読んでいる。

なるほどセックスはこうやるのかと基礎の勉強になって今夜のエリが楽しみだ。

タップリと正しいクンニを御馳走しようと思う。イッタふりというのは痛い指摘だ。

エリに今日のお昼ご飯から食べさせて貰う。母に「エリさんに胃袋を掴まれたのね」と

言われる。ガッチリ膣につかまれているのはペニスであって美味しい食事はその次だ。

処女を含む女子大生を200人以上犯して分かった気になっていたがこのサイトには

400人の処女を犯した人や122人の人妻を妊娠させて子供を産ませた人など

鉄人がいると思う。でも幸せな結婚で終止符を打っているので俺もエリと結婚したい。

宋美玄先生の教科書を読みながらエリの膣を待ていると今からペニスが立ってくる。

そうそう処女400人切りの人は段ボール4箱の被害者ショーツを集めているそうだ。

俺もエリの要らなくなったシミ古ショーツを貰ってコレクションしたいなと思った。

エリが何というか。あと1週間でエリのピルは有効になる。待ち遠しいなと思う。

エッチ寸前の人妻でした

私は32歳の人妻OL です。
5年間お世話になったイケメン
部長45歳が大阪に転勤になりました。最後だからと食事に
誘われOK しました。それまでも
何度か誘われた事がありましたが、人妻なのでお断りしてきました。でも部長から好意を持たれてるのかな?と思うと正直
嬉しかったです。その日は
フレンチ→ホテルのバーの
流れでした。部長は引っ越しが
完了してそのホテルに泊まっていました。
「夜景が綺麗だから部屋に寄りなよ。」
と言われ、少し迷いましたが
付いていきました。
その時点で男性からしたら
OK ですよね?
私ももしかして覚悟があったのかも・・
夜景を眺める私の後ろから部長が抱きしめて来ました。
「優子さん、ずっと好きだった・・」
私を振り向かせてキスをしてきました。
「部長・・私には夫が・・」
私の言葉を遮るように部長の
舌が私の口の中に進入してきました。
気が付いたらベッドに寝かされ
耳たぶや首筋に愛撫をされました。夫以外の舌先に私はドキドキです。
タイトスカートから伸びた
ストッキング越しの脚を丹念に
タッチされました。
「優子さんの脚を触りたかった・・」
ストッキング越しに私の太もも
、ふくらはぎ、スネをジックリ
愛撫です。部長の舌がつま先に
来たときは焦りました。
「部長!お風呂に入ってないからダメ!」
部長は構わず私のストッキング越しの足の指を一本ずつ丁寧に
舐めていました。夫がしたことがない攻撃に私はカンじて来ました。ブラウスとスカートを
脱がされブラジャー、ストッキング、パンティの下着姿を部長に晒してしまいました。
「優子さんの制服の中、何度も想像したよ・・やっと見れたよ・・!」
部長の手が私の90㎝の胸を包んでいるブラジャーを揉み始めました。
「やっとこのおっぱいにたどり着いた!」
私は胸が大きいのは自覚していましたし男性社員からは巨乳と言われてるのも知っていました。
「やっと見れる!どーなってるんだ!?」
見せてもいいの!?
夫以外に!?
部長の手がブラジャーを脱がす
瞬間、主人の顔が浮かびました。
「優子!見せないでくれ!」と
訴えてるような泣き顔でした。
私は我に帰りました。
部長にブラジャーを脱がされる
瞬間に必死に乳首を隠しました。
「部長!ごめんなさい!これ以上見せられません!」
部長はあっけにとられていました。
「その手をどかすと待望の
乳首なのに・・」
「部長!素敵な紳士の部長で
いてください・・!」
部長は紳士でした。
そこでエッチは終了しました。
「君の巨乳の乳首の色と形は
永遠に謎のままか・・笑」
部長はため息でした。
エッチ寸前まで行ってしまった事に夫に申し訳なく思ってます。でも大事なところは見られなかったから許してね!苦笑

ウブな人妻が知った肉の喜び2

麻由香は、夫に抱いてもらえない欲求不満を”大人のおもちゃ”という、はしたないまがい物の淫棒で解消した。それは、夫しか知らない麻由香にとって、セックスへの固定概念を覆されてしまうほどの衝撃的なものだった。

それがもたらすあまりの快感に、麻由香は夫への罪悪感を覚えるほどだった。そして、純真で貞操観念の強い麻由香は、そのまがい物の淫棒を包丁で輪切りにして処分した。


麻由香は、晴れ晴れとした表情で夕食の準備を始めていた。まがい物の淫棒とはいえ、それにより欲求不満をある程度解消された麻由香は、今まで何をクヨクヨ悩んでいたのだろう? と思うほどに気持ちがリフレッシュされていた。


(今日は、私の方から抱いてもらおう。私が襲っちゃえば良いんだわ)
麻由香は、そんな風にある意味で開き直るように考えることが出来るようになっていた。
(あんなはしたないおもちゃでも、役に立ったわね)
麻由香は、キッチンの隅に置かれたビニールを見て笑った。あの中には、無惨に輪切りにされたまがい物の淫棒が収っている。もし、誰かが袋を開けたら、一瞬猟奇事件か? と、勘違いするかもしれない。

麻由香は鼻歌を歌いながら、楽しそうに夕食の下ごしらえを終えると、着替えを始めた。
(もっと、浩介さんに興奮してもらわないと)
麻由香はニコニコと楽しそうに笑いながら服を脱いでいった。

誰もいない寝室で、思い切り良く全裸になる麻由香。うなじが隠れる程度の艶やかな黒髪に、真っ白な肌。ソフトボールのように大きな胸は磁器のように真っ白で、35歳という年齢も、Eカップを超えるサイズもものともせずに、つんと上を向き重力にあらがっている。
出産と子育てを経験し、少し色づいてしまった乳輪と乳首は、それでもまだ濃いめの桜色をしている。

くびれの見えるウェストは、若い頃と比べて肉付きがよくなってしまい、麻由香はあまり好きではない。でも、男が見たら誰もが抱きたくなる、抱き心地のよさそうな柔らかな曲線を描いている。
そして、モデルと見まごうばかりの伸びやかに優美な曲線を描く脚。麻由香の身体は、そのすべてが男に愛でられるために造られたようだ。

麻由香と一夜を共に出来た男は、誰もが自らの幸運を神に感謝するはずだ。それなのに、夫はもう半年近くも麻由香を抱いていない。自ら会社を経営しているので、忙しい……。それは、言い訳にもならないはずだ。
麻由香は、自分が飽きられてしまったのではないかと心配する日々だった。昨日までは、その美しい顔に憂いの影をまとわりつかせ、気持ちが沈み込む日々だった。しかし麻由香は、まがい物相手とはいえ性欲を解消することが出来たことで、気持ちを切り替える事が出来た。今日こそは、自分から抱いてもらおう。自分から襲いかかってでも……。そんな気持になっていた。


麻由香は、クローゼットの奥に隠してあった薄いボルドーのショーツを身につけた。それは後ろはTバックで、フロントもかろうじてへアが隠れるほどの面積しかないセクシーなものだ。麻由香はそれを穿き、夫を誘惑しようと思い購入した。しかし、購入してもう4ヶ月以上経つのに、一度も穿いたことがなかった。夫にはしたない女と思われるのが怖くて、どうしても勇気が持てなかった。

いま初めてそれを身につけ、麻由香はドキドキしていた。生まれて初めて穿くTバックは、とても心許なく、なにも穿いてないように思えてしまう。そして、上まで引き上げても、微妙にへアがはみ出てしまうフロント。
(はしたないって、嫌われちゃうかしら……)
鏡に映る自分の姿を見て、一瞬ためらいを見せる麻由香。でも、首を左右に振り、ためらいを振りほどく。そして、はみ出ている部分のへアを、安全カミソリで処理をした。
夫に抱いてもらいたい……。たったそれだけのことに、ここまで一生懸命になり、心砕く麻由香。世の夫達が聞いたら、浩介に嫉妬するはずだ。
結婚して長い年月が経つと、夫が妻を抱こうとして妻に拒否されるケースの方が、逆よりも圧倒的に多い。そんな不満を抱える世の夫達は、もし麻由香が自分の妻ならば、喜んで毎日でも抱くことだろう。

そして麻由香は、白の清楚な感じのするブラウスを着始めた。ブラジャーを付けることなく素肌の上に直接ブラウスを着て、上の方はボタンを留めず、胸の谷間がはっきりと見えるようにしている。
ブラウスを盛り上げる二つの柔らかな曲線。その頂点には、はっきりと蕾の形が浮き出ている。麻由香は、これまでもブラジャーを身につけずに服を着て、夫を刺激しようとしたことが何度もあったが、ニットや厚手の服だったので、夫に気がついてもらえなかったフシがある。

ノーブラでこんなに薄い生地の服を着るのは、羞恥心が強く貞操観念の高い麻由香にとって、勇気のいる冒険だった。
(こんなに……。丸見えだわ……)
ほんのりと頬を桜色に染めながら、麻由香は鏡を見ていた。
(こんなの、はしたない……。まるっきり、淫乱みたい……)
身体をひねり、角度を変えながら鏡を見るが、どの角度から見ても胸の谷間はえげつないほど見えているし、ブラウスに浮いた蕾は、細部の形もわかるほどだった。

普段の麻由香ならば、鏡の中の自分の姿を見て思いとどまるはずだ。だが、不本意な形であっても、先ほど欲求不満の解消が出来た麻由香は、多少大胆になっていた。はしたないと思われるのもいとわず、夫にあからさまなまでに迫ろうと決めていた。

そして最後に、麻由香は膝上10cm程度のスカートをはいた。夫を誘惑するつもりにしては、中途半端な丈のスカートで、ミニスカートと言うよりはショートスカートという程度の丈だ。だが、このスカートには秘密があった。秘密というか、単に麻由香が買って失敗しただけの話なのだが、この純白のスカートはとにかく透けてしまう。
ふわっとした軽そうな生地のそのスカートは、部屋の照明程度でも、下着の色と形がはっきりとわかってしまうほどだ。

麻由香は、それをネットの通信販売で購入した。まさかこんなに透けるとは、麻由香は夢にも思っていなかった。商品が届き、それを穿いてみて麻由香は本当に驚いた。あまりの透け具合に、中の生地がないのかと思ってしまうほどだった。
普通ならば、そんな状況であれば返品をするはずだ。しかし、性格的にそれが出来ない麻由香は、タンスの肥やしにしてしまいこんだ。まさかそれが役に立つ時が来るとは、麻由香は夢にも思っていなかった。

鏡を見て、麻由香は顔を真っ赤にしていた。
(やりすぎかしら?)
麻由香のその姿は、痴女もののアダルトビデオ女優のようだった。もちろん、麻由香はアダルトビデオを見たことはないので、その自覚もない。

すると、玄関でガチャガチャとカギを開ける音がした。麻由香は、夫が帰ってきたことが本当に嬉しく、花が咲いたような笑顔になると、小躍りしながら玄関に急いだ。

ドアが開いていき、まだ夫の姿も見えていないのに、
『あなたっ、お帰りなさいっ!』
と、本当に嬉しそうな声で言った。麻由香に犬のような尻尾があれば、ブンブンと残像が残るほど激しく振っていることだろう。

そしてドアが開き、
「ただいま。お客さんいるけど、大丈夫かな?」
と、夫が申し訳なさそうに言う。その言葉と同時に夫の姿が見え、そのすぐ後ろに見覚えのある顔が見えた。それは、夫の友人の白井幸雄だった。

幸雄は夫の浩介と高校時代からの親友で、これまでも何度か家に遊びに来たこともある。浩介は背も高くガッシリした体格で、とにかく体を動かすことが好きなタイプだ。そのおかげで、40歳を越えた身でありながら無駄な肉も付いておらず、とても若々しい見た目を保っている。
そして、眼鏡が似合う温和な顔には、いつも笑顔が浮かんでいるような優しい男というイメージだ。
麻由香は、幸雄に対して好感を持っていた。話題も豊富で、何よりも聞き上手な彼との会話は、普段、夫や息子以外の人間とあまり会話をすることのない彼女にとって、本当に楽しいものだった。

いつもは家に誰かを連れてくる時は、夫は必ず連絡をくれる。こんな風に、いきなり連れてきたことは初めてだ。麻由香は幸雄の来訪を喜ぶと共に、少し戸惑っていた。
「ゴメンね、いきなり。ホント、すぐそこでバッタリ会ったもんだから……」
幸雄は、申し訳なさそうだ。そしてその後ろでは、幸雄がゴメンねという顔とジェスチャーをしている。

『大丈夫ですよ! お食事も、余分ありますから! どうぞどうぞ、上がって下さい!』
麻由香はスリッパを下駄箱から取り出し、床に並べる。
「ゴメンね」
夫はもう一度謝ると、家に上がる。
「お邪魔します。麻由ちゃん久しぶり!」
幸雄は、笑顔でスリッパを履いた。

麻由香は二人を先導するように歩き、自分はキッチンに入る。
『テーブルの、先に食べてて下さいね!』
麻由香は、キッチンから声をかける。そして、冷蔵庫からビールを取り出すと、二人が座った食卓に向かう。そして、二人にビールをつぎ始める。
『今日もお疲れ様でした!』
麻由香は、本当に良い笑顔で夫に言う。麻由香は、夫のことが今でも大好きだ。夫のために何かをすることが無上の喜びだったし、夫が望むことならば、どんなことでもしてあげたいと思っている。

そして、幸雄にもビールを注ぐ。
『今日は、どうしたんですか? どこか行ってたんですか?』
幸雄の家は、このあたりではない。麻由香は、なぜこんなところにいたのだろうと、疑問を口にした。
「すぐそこにボルダリングジムが出来たでしょ? そこ覗きに行ってたんだ」
幸雄は、いつもの優しい笑みを浮かべたまま説明をする。麻由香は、幸雄が独身ということをいつも不思議に思う。モテないはずがないと思うからだ。事実、幸雄は女性に人気がある。職場でも、誘われたりすることも多い。でも幸雄は、そういうのが苦手なタイプだ。ゲイというわけではないが、男友達と遊んでいる方が楽しいと思うタイプだ。

『ぼるだりんぐ?』
初めて耳にする単語に、麻由香は子供みたいな口調で聞き返した。
「あ、えっとね、クライミングってヤツ。ほら、カラフルな出っ張り掴みながら、どんどん上に登ってくヤツ」
幸雄は、かみ砕いて説明をする。それを聞いて、やっと麻由香は理解した。そして、もう少し話を聞いて驚いた。そのボルダリングジムは、麻由香の家のすぐ二つ隣のブロックにあるそうだ。歩いても、10分もかからない距離だ。
麻由香は、全然知らなかった。そんなものがすぐ近所に出来たなんて、聞いたこともなかった。

「まだやってるんだ」
夫が幸雄に聞く。
「たまにね。でも、サボりっぱなしで指がダメダメになっちゃったよ」
幸雄が苦笑いをしながら言う。女性誌でも取り上げられることが多いフリークライミングは、麻由香も知っていたし、興味を持っていた。

『あれって、凄く筋肉いるんですよね?』
麻由香は、そんな疑問を質問した。
「そんな事ないよ。はしごが登れれば、全然いけるよ。麻由ちゃん興味あるの?」
幸雄が聞く。
『なんか、オシャレっぽいから興味あります』
麻由香は、すっかりと会話に引き込まれている。

「おっ! 良いねぇ?。浩介、今度久々に一緒に行くか? 麻由ちゃんと一緒に」
幸雄が嬉しそうに言う。

「いや、俺はいいや。お前と行くとクタクタになるし。麻由香連れてってくれるか?」
夫は、笑いながら言う。負けず嫌いな夫は、幸雄と何かするとかなりムキになってしまう。クライミングは幸雄には絶対に勝てないので、そんな風に言ったのだと思う。

「別に良いよ。どうする? いつがいい?」
幸雄は、麻由香に予定を聞いてきた。
『べ、別に、私はいつでも……。浩介さんは行かないんですか?』
麻由香は、夫以外の男性と二人でどこかに行ったことはない。クライミングは行ってみたいし、幸雄のことも嫌いではない。でも、二人きりで行くのは気が引ける。

「幸雄とは時間が合わないからね。昼間はちょっと無理かな?」
幸雄はいわゆる総合商社に勤務をしているが、英語とイタリア語に堪能な彼は、勤務時間が通常とかなり違う。昼過ぎから、深夜まで働くことが多い。取引先の時間にあわせてのことだ。ネットが発達した今ならば、そんな事はしなくてもなんとかなるはずだが、独身の彼にとっては今の勤務形態の方がありがたいとさえ思っているようだ。

「じゃあ、明日にしよう。11時に迎えに来るよ」
幸雄は、サッと予定を決めた。長く商社で海外相手に取引をしているだけあり、さすがに決断が早い。

『は、はい。わかりました。格好とか、どうすればいいですか?』
麻由香は、そう言って初めて思いだした。いま自分は、凄い格好をしていることを……。みるみる顔が赤くなっていく麻由香。それもそのはずだ。麻由香はセクシーなショーツを透けさせて、その上、ブラウスの胸の部分もざっくりと開いていて谷間がこぼれそうだし、その大きく官能的な二つの膨らみの頂きには、はっきりと蕾の形が浮き出てしまっている。

「普通のトレーナーとかジャージでいいよ。靴下は忘れないようにね。そんなもんかな……。あ、そうだ、明日クライミングするなら、夕食は作れないと思った方がいいよ。前腕とか、疲れ切ってボタンもはめられなくなるから。浩介と外食の予定しときなよ」
と説明してくれた。そんな説明一つとっても、幸雄の気配りと段取りの良さが垣間見える。

「そうだな。俺もお前に初めて連れて行かれた時、お前にシャツのボタンしてもらったもんな」
懐かしそうに夫が言う。麻由香は、そんな言葉に嫉妬してしまう。麻由香の知らない夫の過去。それが、麻由香には羨ましい。男の幸雄に嫉妬するのもおかしな話だが、幸雄が麻由香の知らない夫の過去を話すたびに、色々と知れて嬉しいなと思う反面、どうしても嫉妬してしまう。

『い、今、夕食用意しますね』
麻由香は、自分の格好に羞恥で顔を赤くし、口ごもりながらキッチンに入る。
(どうしよう……。こんな格好で……。はしたないって思われちゃう……)
麻由香は、本当ならば着替えたいところだが、逆に注目されてしまうと考えエプロンを身につけた。これで、前からショーツが透けることもないし、胸も隠すことが出来た。
(これでいいわ……。でも、気がつかれちゃったかしら?)
麻由香は、不安になっていた。幸雄に、乳首やショーツを見られてしまったのでは? そう考えると、顔が赤くなるし、穴を掘って隠れたい気持になる。

麻由香は、そんなことを考えながらも、料理を運び始める。
「凄いね。急に来たのにコレって、いつもこんななの? 凄く手が込んでて美味しそう!」
幸雄は、驚嘆の声をあげる。確かにそれは、お客さんが来訪する予定のない普段の夕食にしては、明らかに豪華すぎた。もちろん、いつもこうしているわけではない。
「あれ? 今日って、何か記念日だっけ?」
夫も、少し怪訝そうに言う。
麻由香は、新しレシピを覚えたからだ等と言い訳をしながら料理を運ぶ。
料理は、よくよく見れば、レバーとか牡蠣とかニンニクが多い。いわゆる、精のつくものばかりだ。麻由香は、セクシーな格好をして誘惑するだけではなく、食べ物でも夫をムラムラさせようと考えていた。その結果が、こんな豪勢な料理に繋がっただけだった。

「美味しいね! 麻由ちゃんの手料理とか食べると、結婚もいいかもって思うよ」
幸雄は、遠慮なくバクバク食べながら麻由香を誉める。麻由香は、誉められて本当に嬉しかった。家族以外に誉めてくれるのは、宅配業者の男の子くらいだ。

『本当ですか? 嬉しいです! いっぱい食べて、ゆっくりしてって下さいね!』
麻由香は、弾けるような笑顔で言う。
(でも、あんまり遅くなっちゃったら、浩介さんに抱いてもらえないかも……。適当に切り上げなきゃ)
そして夫は、やはり美味しそうに食べてくれている。
「本当に美味いよ。いつもありがとうね」
幸雄は、夫の優しい言葉に泣きそうになる。本当に優しい夫だと思う。15年以上連れ添っても、夕食のたびに”ありがとう”と言ってくれる夫。簡単なことに思えるが、なかなか出来ることではない。

そして、幸雄の口から夫の昔話を聞きながら、楽しい食事の時間が流れていく。そして食事も終盤、酒に弱い夫は、
「15分したら起こして」
と言うと、ソファに寝そべった。そして、すぐに寝息を立て始めてしまう。麻由香はクーラーの温度を少し上げると、薄いタオルケットを夫に掛けた。

「麻由ちゃんって、本当に完璧な奥さんだね」
感心したように言う幸雄。麻由香は誉めてもらえたことで、少し浮かれていた。
『そんな事ないですよ。まだまだダメなとこばっかりです』
謙遜しながらも、麻由香は気分がよくなっていた。

「麻由ちゃんも少し飲んだら? コレ、余っちゃいそうだし」
そう言って、ビールビンを軽く持ち上げる幸雄。麻由香は、夫が好むのでビンビールを常備している。夫いわく、炭酸の感じが違うそうだ。結構な重さなので酒屋さんに配達してもらっているが、今時は珍しいのかも知れない。実際、後継者がいないのか、配達はいつもおじいさんと言ってもいいくらいの年齢の男性が持ってきてくれる。

『じゃあ、少しだけ』
麻由香はそう言うと、エプロンを外してグラスを差し出した。食事の時は、麻由香は飲まなかった。それほどアルコールが好きというわけでもないし、古風なところがある彼女は、夫の他に男性がいる前で飲むのは、あまり良くないと考えるようなところがある。

麻由香は誉められて浮かれていたので、深く考えずにエプロンを外してしまった。あわててエプロンを身につけた理由も忘れて、何の気なく……。

そして、ビールを飲み始める麻由香。二人の会話は、寝ている夫の話になる。幸雄は、本当に会話が美味いと思う。麻由香は、すっかり夢中で聞いている。

「麻由香ちゃんは不満はないの?」
幸雄にそう聞かれて、一瞬口ごもる麻由香。夫に抱いてもらえないことが頭をよぎったが、そんな事は言えるはずもなく、言葉が出なかった。
「あるんだ。なになに? 教えてよ。力になるよ?」
少しふざけたような感じで言う幸雄。少し酔っているようだ。すっかりと酔いつぶれて寝ている夫とは違い、アルコールに強い幸雄だが、今はほろ酔いになっている。

『あ、あんまり、相手してくれないってこと……くらいかな? でも、浩介さん忙いいから……』
美しい頬を赤く染めながら、濡れたようなセクシーな唇でそんな事を言う麻由香。その瞳には、少し寂しそうな影が見える。

「それって、あっちの話?」
幸雄が、少しにやけながら聞く。
『……うん……』
ごまかそうと思った麻由香だが、アルコールのせいもあってか、それとも幸雄の話術のせいなのか、結局認めてしまった。

「マジで!? もったいない。俺なら毎日……いや、一日2回も3回もしちゃうね」
と、笑顔で言う幸雄。少し行き過ぎな下ネタにも思えるが、幸雄が言うとまったくイヤらしく聞こえないのは不思議な感じがする。よく言われることだが、セクハラも相手による……。同じ事を言っても、醜男の上司が言うとセクハラで、イケメンの上司が言うとセーフ……。幸雄も、そんな感じなのかも知れない。

『む、昔は……浩介さんもそうでしたけど……。今は息子もいるし、お仕事忙しそうだし……』
麻由香はもごもごと言う。麻由香は、少し話を盛ってしまった。昔も、浩介に一日に何度も抱かれたことはない。浩介は、一回射精するともう満足してしまうタイプだ。

「それでそんな格好なんだ。後で浩介誘惑するんでしょ?」
幸雄にそう言われて、麻由香は再び思いだした。自分がはしたない格好をしていることに……。
『あ、そ、その、着替えてきます!』
麻由香は、羞恥で耳まで真っ赤にしながら、慌てて席を立とうとした。
「いや、今さらもういいでしょ。それに、その格好の方が俺も嬉しいし」
いやらしさの欠片もない爽やかな笑顔で言われ、麻由香は再び座ってしまった。押しに弱い……。麻由香には、昔からそういうところがある。麻由香は落ち着かなかった。今の麻由香の姿は、ブラウスに乳首も浮き出ているし、ショーツも透けて色も形もわかるようになっている。

「そんな格好したら、イチコロでしょ?」
幸雄は、優しい笑みを浮かべたまま言う。でも、実際には夫に気がついてもらえない麻由香は、悲しそうに首を振った。
「そっか……。アイツ忙しいからね……。でも、本当にもったいないなぁ」
幸雄は真剣な口調で言う。その様子は、本当にもったいないと感じているようだ。
『仕方ないです……』
麻由香は、牛乳をこぼしてしまった子供のような顔で、うつむきながら言った。

「だからこんなの買ったんだ……。辛いね」
幸雄はそう言うと、紙の輪っかみたいなものをポケットから取りだした。それを見た瞬間、麻由香はキャンプファイヤーに近づきすぎて顔が焼けそうになったみたいに顔が熱くなり、貧血でも起こしたように頭がフラぁっとした。

それは、あの大人のおもちゃの包装の一部だった。商品名が書いてある部分で、幅2?3センチの紙の輪だ。麻由香は、それをはさみで切り取って捨てたはずだ。

『な、ど、どうして?』
あまりのことに、失語症にでもなったように言葉が出てこない麻由香。
「え? そこに置いてあったよ」
と、リビングのテーブルを指さす幸雄。興奮状態だった麻由香は、無意識にそこに置いてしまったのだと思う。麻由香は、うつむいたまま少し震えていた。それをネタに脅されて……。そんなことまで考えてしまう麻由香。

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あこがれの先輩が図書室で

僕は麻衣先輩に恋をしていた。
クラス委員のくじ引きでしくじってなった図書委員で、一緒の3年の先輩。
細いフレームの眼鏡をかけ、髪はショートのストレート、笑うと眼鏡の奥の目がやさしい
それでいて「委員長」然とした風貌の割りには、結構気さくな女性だった。

ある週の土曜日。本の棚卸を手伝ってと呼び出された。
その日は雨。20分早めに着いたときには、先輩はまだいなかった。

図書準備室でウトウトしていると、カウンターのほうから声が聞こえた。
麻衣先輩と…あれはサッカー部の部長のSだった。
小声だったので何を話しているのかわからなかったけど、仲良さそうに
談笑しているのがなんだか悔しかった。

ところが。Sは椅子に座っている麻衣先輩と、重なるように長いキス。
先輩は、それほど嫌がっているようでなかったので、
もしかしてSとつきあってたのかなと、がっかりしながら見ていた。

ところが、話はそこで終わらなかった。

ブレザーを慣れた手つき脱がせ、腕からするりと抜き取ると、
片抱きで麻衣先輩の動きを封じながら、
キスで口をふさぎ、もう片方の空いた手は白いシャツの胸元を撫でまわしていた。

「ちょっと…こんなところでやだ」
「土曜だし今日は誰も来ないんだろ?」
「ダメって…後輩が来るの!」
「大丈夫だって、ドアのカギはかけといたから」

深読みした。こんなところでなかったらいいんだ、とか。

先輩の腰を抱き、立ち上がらせると、作業用の低い台の上に座らせた。
Sの右手が、動きをとれない先輩のシャツのボタンを外し始める。
先輩が何か言おうとするたび、Sは強引なキスで言葉を封じる。

注意していないと僕の息は上がってしまいそうだった。

シャツを割り開かれて、露わになった先輩の胸元、白いブラだった。
キャミはつけてなかった。
Sが胸元に吸い付くと、麻衣先輩は首を反らしてはっと大きく息を吐いた。
首や胸元をなめられ、乱暴にブラの上から胸をもまれていた。

シャツのボタンを全部外し終わったのか、Sは先輩のシャツを、さっきの
ブレザーと同じように後ろに引き抜いた。先輩の白い肌と下着姿が丸見えになる。
手首のボタンが止まったままだったので、袖口と一緒に両腕も引っ張られたのを見て、
Sは先輩の両腕に、シャツを巻き付けて動きを封じてしまう。

「やめてよこれ、ちょっとほどいて」
「面白そうじゃん、こういうの」

Sが両手がブラをずりあげる。先輩の両胸とピンクの先端が見えた。
音を立てて吸い付く。先輩の声が「や、ああっ」とだんだんと大きくなってくると
Sは「ちょっと我慢しろ」と、先輩の首に残っていたネクタイを口に噛ませた。
くぐもったうめき声が図書室に響きだす。Sは構わずに乳首を責め続ける。

(このへんで止めたほうがいいのか)

迷い迷って僕は、もっと最後まで見てみたいという欲望に負けた。
いとしい人が犯される、でも告白とかしたわけじゃないし…って、
自分に都合のいい言い訳をしてた。

片手で胸をもまれながら、「足開いてよ」とSに命令された先輩は、もう反論する
気力もすべもないのか、ゆっくりと足を開いていった。
スカートの裾がいっしょに割れていく…先輩、ストッキングはいてたんだ。

スカートの奥にSの手が消えていった。次の瞬間、先輩の体が大きくはねた。
喉の奥から発せられた「うあっ」という声。きっと大切な部分に触れたんだろう。
「濡れてんじゃん、やっぱこういうのも新鮮でいいっしょ」とかSは言ってた。
麻衣先輩が首を振って抗うと、Sは先輩の反応を楽しむように、手を激しくしたり、
ゆっくり動かしたりしていた。

スカートの下から、ストッキングと白い下着が引き出される。
ひざ下までストッキングをずらすと、Sは先輩の両膝を割り開き、先輩の間に
顔を近づけていった。
(なめられてるんだ…)
先輩の不自由な上半身がビクンとはね、何をされているのか容易に予想できた。

Sの手で、先輩のストッキングとパンツが、片足から引き抜かれた。
もう片足に残っている光景は、とてもエロかった。

両手を戒められ、口にはネクタイ、ぐったりと力なく作業台の上に横たわる
先輩。Sはそんな先輩の両膝をゆっくり割り開くと、「入れるよ」と言ってから、
自分のものを押し入れていった。
気を失っているのか、もう絶頂してしまったのか、予想したより先輩の反応は
小さかった。

Sは先輩を貫きながら、彼女の両胸を荒々しくもみしだき、その先端にある
乳首に音を立てて吸い付く。「ううっ、ふっ…」と先輩のうめき声がネクタイの
下から洩れる。
Sが動きを大きくすると、きれいなお椀型の胸がなまめかしく前後に揺れた。

「今日大丈夫な日だっけ?」
麻衣先輩は苦しげに首を縦に振る。Sはそれを合図に、ピストンを大きくした。
でもそれよりさきに、先輩の身体が細かく数度震える。

「俺まだだよ…先にいっちゃった?」
Sは荒い息を整えながら、大きく胸を弾ませながら横たわる先輩を抱え、
作業台にうつぶせにした。先輩の腰をつかみ、後ろから貫いていく。シャツが
巻きついている両腕が、先輩が犯されているという状況を強調していた。

でも、後背位は長くは続かず、しばらくするとSは先輩の両胸を後ろから
もみしだきながら、先輩の中で果てた。


両腕のシャツをほどいて、襟のボタンを外し、先輩の口からネクタイを取り出す。
両腕が自由になった先輩も、腕がしびれていたのか、少しして無言で衣服を
整えだす。
そのあとの先輩とSの言葉が衝撃的だった。

「…もう、シャツしわだらけ…」
「いつもと違っていいんじゃない? よかったっしょ? こういうのも」
「…サイテーこのばかぁ」 軽く拳をSにたたきつける。

無理やりじゃなかったどころか、Sと先輩はこういう関係だったのだと悟って、
僕は茫然としていた。

W不倫で寝取られ離婚しましたが・・・

私は、結婚5年で前妻を寝取られて離婚しました。
当時私32歳、前妻28歳で、3歳の娘がいました。
相手の男は妻のパート先の上司で前妻より12歳も年上で、W不倫1年半でした。
次第に幼い孫を預かりっぱなしになっていくので、心配した義母が前妻にパートを減らすよう忠告したのですが、その時には既にW不倫歴1年が過ぎ手いたそうです。
新婚時代は毎日だった私と前妻との夫婦の営みは、娘が生まれてから週1回に激減していましたが、外注していたとは気づきませんでした。

私が異変に気付き始めたのは、前妻が求めに頑なに応じない時があったからです。
普段は、仕方ない顔をしながらも裸になって股を開いてくれるのですが、応じない日は、風呂に入るところさえ見られたくないほど肌を見せることを拒むので、あまりにも不自然さを感じました。
前妻がシロであることを証明するために興信所のドアを叩きましたが、結果は真っ黒、私は、拒む妻を風呂上がりに無理やり肌を晒させ、足首や肘、乳房周りにくっきりと残る緊縛痕を発見しました。
陰核も陰裂から飛び出すように腫れていて、それは1日で元に戻るそうですが何かで吸引されたそうです。
前妻は、パート先の上司にマゾ人形に玩ばれていたのです。

私は、娘のこともあるので前妻を許し、前妻のパート先の上司に慰謝料を請求して、前妻とキッパリ別れるよう申し入れました。
しかし、信じられないことに、前妻が私との離婚を望み、親権をスンナリ私に委ね、パート先の上司を略奪してしまいました。
前妻と上司合わせて600万円の慰謝料が私に支払われましたが、おそらくは同額の慰謝料が前妻の上司の奥さんいも支払われたのだと思いますから、相当な負担をしてでも前妻はあの上司と一緒になりたかったようです。
私は、妻をマゾ人形にされて、そこから抜け出せなくなった妻に三行半を突き付けられるという惨めな経験をしました。

みなさんで、不倫が成就した方はいらっしゃいますか?
もしいらっしゃいましたら、元のご家族のことを思いだしたり、戻りたくなったりした事はありませんか?

離婚して8年が過ぎましたが、一度も前妻から連絡があったことはありません。
娘の誕生日にも、小学校の入学式にも、何の音沙汰もありません。
新しいパートナーとの幸せに浸って、元のご家族の不幸など構っていられないのでしょうか。
女性って、それほどまでにあっさりと過去を切り捨てられるのでしょうか?

私は、4年前、36歳の時に再婚しました。
相手は当時28歳の女性で、娘の幼稚園で一緒だったシングルマザーでした。
ボーイッシュで、小柄な榮倉奈々さんという感じでした。
彼女は、娘が年中組の時に年少組に入ってきた男の子の母親で、22歳で非嫡出子で男の子を出産、働きながら子育てをしていました。
なので連れ子がいても初婚でした。
私は、通勤距離が以前の3倍の20㎞になるけれども、止むを得ず実家の傍に越して両親や義姉に娘を見てもらって働いていましたが、父親が秘密の子供を産んだ彼女は実家から疎まれ、託児所に預けていました。
彼女は、疲れ果てているのがわかり、境遇が似た私が励ましたり、娘と一緒に彼女の息子を遊びに連れて行ったり、時には彼女を含めて4人で遊びに行ったりするうち、ついに男女の関係になってしまいました。
一児の母とは思えぬほど美しい陰唇で、処女解任のマリア様かと思いました。

再婚するにあたり、妻の連れ子の父親の正体を妻が明かしてくれました。
それは、妻が処女を捧げた元彼で、バイク事故で亡くなってから、妊娠がわかり、この世に父親のいないこと分かれば堕胎しろと言われそうなので、密かに彼の忘れ形見を育てる覚悟をしたそうです。
性体験人数1人、性体験期間1年という28歳のお母さんですから、陰唇が美しかったのです。

今、私は再婚して幸せに暮らしていますが、別れた前妻は、私や娘のことを何とも思っていないのでしょうか。
私は、離婚したと言ってもかつては愛し合った前妻ですから、私は、前妻の暮らしがとても気にかかっています。

SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ <3>

  <幕末のセックス>

明治時代の話に入る前に幕末の時の話を少々させていただきます。
幕末といえば徳川幕府が長州藩と薩摩藩などによる明治政府軍によって滅ぼされたことは皆さんご存じだと思いますが、大政奉還がされるまでのSEX事情をお伝えしよう。
幕末といえば薩長同盟や新撰組や京都の花魁など有名どころがいっぱいありますよね。
大政奉還をさせるほどの強力な力を持った薩長に見惚れた人や近江屋事件で有名な新撰組や坂本竜馬に見惚れた人などさまざまだと思います。
では、幕末のSEX事情について語らせていただきましょう。

 硬派のイメージの新撰組

幕末といえば新撰組ですよね。特に新撰組に関しては男の中の男というイメージが強く、何番隊隊長という言葉がかっこよくて学校で流行ってたりしていたのではないでしょうか。
そんな硬派なイメージの新撰組ですが、実は仕事中に風俗通いしていたそうです。
花魁に魅了されてSEX三昧をしてしまい仕事を疎かにしてしまう輩が多くて、これを問題視した副長が粛清を命じたそうです。
粛清というと処刑を指していますので、残酷のように感じますが仕事中にSEXしてたら怒りを買うのは当たり前ですよね。
しかも、新撰組の中には男色の傾向も根付いており男同氏で厠でSEXをすることも頻繁に見受けられたそうです。男色は戦国時代からの名残りのため、あまりタブー視されていなかったそうで粛清はされなかったようです。
縦社会のため、先輩や位の高い上司に誘われると断れないため、男に興味がなくても無理矢理SEXをさせられていたそうです。

 コンドームは存在していた

この時代にはコンドームが無いので避妊できないのではないかと思われているかたもいるかもしれませんが、実はこの時代にはすでにコンドームは存在していました。
コンドームという名前ではありませんが、牛皮を薄くしたものを男性器にかぶせてSEXをおこなっていたそうです。
牛皮がない場合はコンニャクで代用していたそうで、コンニャクを女性器の中に入れてSEXをするという今じゃ考えられない方法で性欲を発散させていたみたいです。
コンニャクを使ってSEXをする時は行為が終わった後に、女性器から出てこなくなったこともあったそうです。考えたら当たり前ですよね。
牛皮やコンニャクにしても完全に避妊はできないので、妊娠してしまう遊女も結構多かったようです。
残酷な話ですが、妊娠してしまったら即流産させていたそうです。


  <明治時代のセックス>

明治時代といえば徳川幕府が大政奉還を行って幕府が滅んだ後からの時代を指していますが、この時代のセックス事情とはどういうものだったのか気になる人もいるのではないでしょうか。
この時代にはある身分がつけられていて、華族と呼ばれる元大名達と士族と呼ばれる元武士達とその他の平民に分かれていました。
その中でやはり華族のセックス事情に注目したいと思います。

 華族はSEX三昧だった

いつの世も位の高いものは女を好きなようにできているもので華族にも専属の情婦がいて、毎晩のようにSEX三昧だったようです。
羨ましい限りですが、もし情婦が妊娠してしまったら悲惨な運命を辿ってしまうのです。
情婦との子はけ汚らわしい存在として忌み嫌われ、子供はもちろん流産させられたそうで流産後の情婦は専属から外され屋敷から追い出されたそうです。
今じゃ考えられないことですが、当時は華族の間では頻繁に発生していたそうですよ。
せめてコンドームをしてほしいですが、当時には質のいい避妊具がないし使用すると気持ちがよくないため結局生でやる人が多かったそうです。
まぁ、生でやるんですから当然妊娠のリスクが高まることは当たり前のことなので華族は随分身勝手だっただなと思います。
しかし、いつでもSEXができるということは大変羨ましい環境であるためぜひ華族に生まれたかったと思われる方もいらっしゃるじゃないでしょうか。
何人もの情婦を好き放題にできるのでアナルセックスやイラマチオなど濃厚なプレイが体験できるのです。
ちなみに士族や平民にはこの生活はできなかったそうですよ。

 変な性癖が生まれる

さすがにこの時代になると男色に対する見解が厳しいものになり、政府から禁止令がでました。
それも隠れてやる人達がいて減らなかったので厳しい処罰を与えることにしたそうです。少しずつ男色ブームが終焉しかけたと思った矢先にとんでもない性癖が流行りだしました。
なんと、鶏姦(けいかん)が流行りだしてしまい社会問題になったそうです。
鶏のアナルに男性器を入れて獣姦するといった今の日本じゃ考えられないことをやっていたそうで、これが原因で疫病が発生したところもあったそうです。
迷惑極まりない話ですが、現在にもヤギや馬で獣姦する人がいたりするので人間の性欲は恐ろしいと再認識しました。
話は戻りますが、この鶏姦を重くみた政府は鶏姦罪を適用しました。
もし発覚した場合は厳しい処分を言い渡し懲役をかせたそうです。
それでは、明治時代の話はここまでとしましょう。


  <大正時代のセックス>

それでは大正時代のセックス事情について書いていこうと思う。
この時代にもまだ妾という子供を作るための情婦的な役割の女性がいました。
正式な妻とは別に第二の妻という感じですね。
そのため、正式な妻との争いが絶えなかったそうで、殴り合うというわけではありませんが精神的にくる嫌がらせなどがかなり多かったそうです。
主に位の高い正式な妻からの嫌がらせが多かったそうで、傍から見れば浮気相手と一緒なので嫉妬するのは当然のことかもしれないですね。
それにしても毎晩違う女性とSEXできるなんて羨ましい限りです。
しかし、この文化には問題がありまして正式な妻が妊娠せずに妾が妊娠するとたちまち上下関係が崩れてしまうことです。
子供を生める身体じゃない妻は捨てられてることすらあったそうです。
かわいそうな話ですが、子孫を残すためにも重要なことだったのではないでしょうか。

 夜這い文化が続く

やはり夜這いという文化は大正時代にも強く根付いており、田舎の農村などは毎晩のように夜這いが行われていたそうです。
性に関しては大分厳しくなってきた時代ですが夜這いが無くなることは一切ありませんでした。
ぜひこの時代に生まれて夜這いを経験したかったのですが、叶わない夢なので妄想ですませるのが一番だと考えます。
当時の夜這い対象者は13歳からとかなり若い年齢から性行為ができたそうですよ。
童顔好きにはたまらない文化なので、想像するだけでも悶絶ものなのではないでしょうか。
でも、現代には夜這い文化はありませんので、決して行動に起こさないようにしてくださいね。
我慢ができなかったら風俗にいって一発抜いてくることをお薦めします。

 女性に対するセクハラが多発

この時代にはセクハラが横行していたようで、仕事中におっぱいを触ってくるだとかパンツの中に手を入れてくるだとか、やりたい放題だったそうです。
現代でもセクハラが発生はしていますが、そこまで大胆なことはせず、もしそんなことしたら当分日の当たらない所で過ごさなければなりませんので、いかに酷かったかわかりますよね。
仕事帰りにお持ち帰りもできたりもしたそうなので羨まけしからんですね。
しかし、そんな女性の中で日本初でセクハラを告発した女性がいたことはご存知でしたでしょうか。
この女性は一向に止まないセクハラ行為に腹を立てて行為の一部始終をまとめて一冊の日記を書いて告発したそうです。
無理矢理処女を喪失させるなど、女性の気持ちを考えない人が多かったのだそうです。
レイプものが好きな人にはたまらないシチュエーションですが、行動にうつさないで妄想だけに留まりましょう。


   
   SEX調査員がセックスの歴史を語るぞ ∥ 日本人は昔から変態です
       
  

36歳の巨乳処女OL(修正版)

俺は29歳の中小企業に勤務するサラリーマン。
うちの部署は全員で6名おり、俺と定年間近の課長を除く他の4人は全て女性だった。
そのうちの一人が寿退社で空席が出来てしまった。その為、他の部署から小林(仮名)さんという女性が穴埋めとしてやってきた。
彼女は36歳独身。少し地味で平岩紙に似た顔をした、決して美人とはいえない女性でした。
口数が少なく控えめな性格で、他の女性社員とも余り仲良くなろうとせずに一人でいる事が多かった。
そんな彼女が気になる様になった切っ掛けは、暑い夏のとある日。
連日続いた猛暑で俺もその日は、上はワイシャツ一枚という格好で、彼女も男性が俺と課長だけだったせいか、制服用のベストを脱ぎ、いつもは留めてあるワイシャツの上のボタンも外し、無防備な格好で過ごしていた。
会議の資料作りのため、俺は必死にパソコンを打っていた。
「ねえ、麦茶いる?」
「ああ、お願いします」
彼女が気を利かせて麦茶を持って来てくれ、前屈みになりテーブルに置こうとした時。
彼女の乳房が鉛直に大きく垂れ下がり、ボタンを外したワイシャツの胸元から深い谷間の絶景が覗かせた。
(・・・・・・で、でけぇ!!!)
どうやら彼女は着痩せするタイプらしく、制服の上からは想像も出来ないくらいの巨乳の持ち主でした。
普段は身に着けているベストが抑え付けているせいか、平均程度に見えていたが、それを外すと平均を大きく上回っていた事が判明した。
その後も汗でワイシャツが透け、そこから浮き出るブラジャーの艶欲な姿を見続けた。
俺はその日の彼女の事が頭から離れなくなった。
「あのちょっといいかな。この資料について聞きたいんだけど」
「ええ、いいですよ」
以前から接する機会が多く、彼女も些細な事でも積極的に話し掛けて来て、面倒見の良い性格の俺は質問に事細かに答えてあげた。
その過程で俺と彼女は徐々に打ち解け合っていき、いつしか仕事とは全く関係ない談笑までする様になった。
数ヶ月が経ち、俺と彼女の二人だけが残業という絶好のチャンスの日が回ってきた。
いつもの様に質問ついでに、誘いを掛けてみた。
「今度の日曜、二人で映画でも見に行きませんか?」
「いや、そんな事したら松田(俺:仮名)くん、彼女に怒られるんじゃないの?」
彼女は俺がすでに他の女性と交際していると思い込んでいた。
「俺、彼女いないんですよ。・・・それで改めて聞きますけど、一緒に行ってくれます?」
「でもいいの、こんなおばさんとデートだなんて?」
「おばさんだなんてとんでもない、小林さんはまだ十分若くて魅力的な女性ですよ」
「・・・そんな事言われると私、ちょっと嬉しいなあ」
俺の褒め言葉にちょっぴり嬉しそうな表情をする彼女に、更に手を合わせて頼み込む。
「お願いします。一緒に行って下さい」
「・・・いいわよ、その代わりちゃんとリードしなさいよ」
渋々了承した彼女に、待ち合わせ場所と時間を告げた。
当日、俺は約束の場所に30分前に到着し、彼女を今か今かと待っていた。
約束の時間5分前、十数メートル先に彼女の姿を発見した。
彼女はグレーのカーディガンを羽織ってその上に、黒いロングスカートを着こなし、いつもは後ろで束ねている髪も解いて肩に下ろしていた。
いつもとは全く違う印象で、いつも制服の上からでは分かりにくい巨乳がはち切れんばかりにカーディガンを強く押し上げ存在感をアピールしていた。
「おまたせ、待った?」
「いや、時間通りですよ」
「そう、じゃあ行きましょう」
くるりと方向転換し、映画館へ向かおうとする彼女を引き留める。
「小林さん、待って下さい。その前に腕を組んで下さい」
「え?」
「今日は俺がリードしろって、小林さんが言ったじゃないですか」
「・・・ええ、そうだったわね」
彼女は俺の腕に抱き付き、自分の身体に引き寄せる。
引き寄せられた腕が彼女の谷間にすっぽりと挟まれ、二の腕に柔らかい豊乳の感触が伝わってきた。
映画館に到着し、幾つかの作品が同時上映されていた。
「小林さん、何の映画にします?」
「何でもいいわよ。松田くんが好きなの選んで」
俺は雰囲気を盛り上げようと恋愛ものを選んだ。
映画が始まると彼女は興味津々に食い付き、夢中になって見入っていた。
感動シーンに差し掛かり、彼女の目は潤んだ瞳へと変化していた。
そんな彼女に俺はポケットティッシュを差し出す。
「これどうぞ」
「・・・う、ありがとう」
映画が終わり帰ろうとするが、彼女の感動はまだ終わっておらず、涙をティッシュで拭いていた。
「小林さん、ご飯食べに行きましょう」
「そうね、ご馳走になるわ」
「いいですよ。何が食べたいですか」
「んー、そうね。イタリアンがいいかな」
こうして最寄りのイタリアンレストランに足を運ぶ。
注文した料理が運ばれ、それを口にしながらさっきの映画の話になる。
「いい映画でしたね」
「そうね、私もああいう風な恋愛してみたかったなあ」
「そういえば、小林さんは今までどんな人と付き合ってきたんですか?」
「・・・実はね・・・私・・・今まで男性の方と・・・その、お付き合いした事ないの」
俺は驚愕の事実に目を丸くする。
「小林さんみたいな綺麗な方がですか?」
「綺麗だなんて、そんな。・・・私ね、中学高校とずっと女子高に通ってて、大学に進学して男女共学になってからも、地味で根暗だから全然モテなくて、今の会社に就職して前の部署に配属された時も全員女性だったから・・・結局36歳なるまで彼氏が出来なかったの」
彼女の過去を知り、彼氏が出来なかった理由に納得する。
「だからね、部署移動の後に松田くんが優しく接して来てくれて、嬉しかったのよ。
今まで誰も私の事何か気に掛けてくれなかったから、だから、今日デートに誘ってくれてのも凄く嬉しかったの。生まれて初めて男性に誘ってもらって」
そんな涙ながらの彼女の言葉を聞き、俺は自分の中に秘めた想いを口にする。
「小林さん、俺と付き合ってください」
「いやでも、やっぱりあなたには、もっと若くて可愛い女の子の方がいいわよ。こんなアラフォーのおばさんよりも」
「俺は本気です。本気で小林さんを愛しています」
「・・・本当?・・・あなたより7歳も年上なのよ」
「はい、恋に歳の差なんて関係ありません。だから、俺の彼女になって下さい」
俺の発言を聞いて彼女は俯き耳を真っ赤にしながら答えた。
「・・・・・・こ、これから、よろしくお願いします」
「はい、こちらこそ」
俺達はこの時、恋人同士になった。
「で、この後、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫って何が?」
「一緒にホテル行きません?」
「?」
俺の直球過ぎる発言に彼女は顔を真っ赤にし、再び俯いてしまった。
「・・・・・・いくら何でも、急過ぎない?」
「いやでも、俺達もう恋人同士なんですよ」
恥ずしさを照れ隠す小林さんを尻目に、テーブルに置かれてる彼女の手を静かに取る。
「・・・分かったわ、行きましょ。」
俺達は夕食を終えて店を出た後、近くのホテル街の一角に入った。
「どの部屋がいいですか?」
「・・・どの部屋でも、やる事は一緒でしょ」
そういって一番安い部屋を選び、ロビーで受付を済ませてカギをもらい部屋へ向かう。
部屋に入り鍵を閉めた瞬間、俺は小林さんを思いっきり抱きしめた。
胸板に彼女の大きな二つの膨らみの柔らかさが伝わってきた。
「小林さん、愛してますよ」
「や、優しくしてね。私・・・そ、その・・・初めてだから」
「分かってます」
小さく、薄れゆく小林さんの声を俺ははっきり聞いた。
彼氏がいないという段階で確信してはいたが、改めて言われると結構興奮してしまう。
彼女への愛を確認し、彼女の唇を奪う。
「ん?・・・うぅん・・・んぐっ・・・」
最初は目を見開き驚いていたが、次第に目を閉じ、身体を俺に預ける様になってきた。
舌を彼女の口内に入れると何の抵抗もなく受け入れてくれ、俺の舌に絡め合わせてくれた。
俺は彼女の腰に巻いた右手を離し、手前に引いて徐々に上体の方へ持っていき、豊かな膨らみを鷲掴みにする。
「むぅ?・・・ひぅ・・・ぁ、ぁ、ぁ」
一瞬ビクンッと反応するが、彼女は俺から離れ様とせず、揉ませ続けてくれた。
掌で練熟した巨大な果実が溢れながらも瑞々しく弾けまくり、指を動かすと豊満な乳房は膨張と萎々を繰り返しながらも、少しでも力を抜くと元に戻ろうとする弾性力が働き、指先を強く圧迫してきて最高に気持ち良かった。
俺は服の上からでは満足できなくなり、彼女のカーディガンのボタンを外し始めた。
カーディガンを脱がすと今度は、その中に着ていたストライプシャツのボタンを外す。
全て外し終わるとワイシャツの襟元を両手で掴み、ガバッと左右に広げた。
勢いよく開かれたワイシャツから純白のレース入りブラジャーに包まれた二つの豊かな膨らみが、ブルンッという擬音と共に出現する。
「恥ずかしいから、そんなにジロジロ見ないでよ」
「こんなセクシーな下着を着けて来るなんて・・・さては、期待してましたか?」
「・・・・・・一応、万が一の時の為に備えてきたの」
「って事は・・・この下着、小林さんの勝負下着ですか?」
「・・・・・・うるさい」
弱々しく抗議する彼女を無視し、ワイシャツを肩から肘そして手首を通して完全に脱がす。
目線を下ろし、腰で留めてあるロングスカートのベルトに手を掛ける。
ベルトを外されたスカートはストンッと落ち、ブラジャーとお揃いの純白のレース入りのパンツが姿を現す。
俺は彼女の背中に手を回し、ブラジャーを留めているホックを外す。
ホックを外されて事により、肩紐がダラリと垂れ下がる。
俺は肩紐を引っ張ると、するりと彼女の身体から抜け落ち、呪縛を解かれた巨大な二つの禁断の果実が露わになる。
その頂点に桃色の乳首が位置し、たわわに実った果実の芳醇さを強調していた。
「綺麗ですよ。小林さん」
「でも、やっぱり・・・ちょっと恥ずかしい」
「何言ってんすか。これから、俺達もっと厭らしい事するんですよ」
彼女は頬を赤らめて、恥ずかしそうに身体の前で腕組みをしたら、乳房が二の腕で押し上げられてより深い谷間を作り出していた。
そんな彼女の顎を掴み上げ、再び唇を塞ぐ。
「ん・・・んん・・・んふ」
互いの吐息と鼻息が混ざり合いながらも、熱く濃厚なキスを続けた。
顔を離すと彼女の口から糸が引いていた。
「・・・はぁ、はぁ、松田くん」
「小林さん?俺もう?」
彼女の身体を抱き抱え、ベットへ押し倒す。
俺も身に着けている衣類を全て脱ぎ捨て、彼女の身体に覆い被さる。
「・・・お、男の人の・・・あれって・・・こうなってるんだ」
「見たことないんですか?」
「うん・・・私ね、お父さんを早くに亡くして、姉と母子家庭で育ってね・・・男兄弟もいなかったから」
彼女の家庭事情を聴きつつ、彼女の首に舌を這わせて愛撫する。
首を愛撫した後、下を這わせながら徐々に下へ移行していき、大きな乳房の中央にある乳首にしゃぶりつく。
「あぁぁん・・・あん・・・あはん」
「おいひいでしゅよ、ほばやしひゃん」
彼女の呻き声に乳首を咥えながら褒め言葉で返す。
左右の乳首を交互に舌で舐め回し、同時に両手で乳房を掬い上げ、こねくり回す様に揉みしだき、指で散々弄繰り回したりしてると徐々に乳首が硬化していった。
俺はそれを確認すると顔を更に下へ移動させる。
純白でレースの刺繍が入ったパンツの上から、彼女の陰部を指先でなぞってみた。
「ひぁっ?やはぁっ?」
クチュッという音を立て、薄く透明な一本筋のシミの線が滲み出て来た。
パンツの両方の縁に手を引っ掛け、ゆっくりと下へ降ろしていく。
しゅるしゅると布ずれの音を響かせながら、足首から脱げ落ちる。
黒く鬱蒼たる密林が現す、陰毛は一本一本が長くそれに全体的に濃く、簾の様な感じだった。
「いやっ?ここだけは見ないで」
ずっと従順だった彼女が、どうやら陰部だけは恥ずかしさの次元が違い、両足を閉じて両手を股間に当てて完全に隠してしまった。
「小林さん、そんな事したら続きが出来ないでしょう?」
「・・・でも、恥ずかしいものは恥ずかしいのよ」
聞き分けのない子供を説得する気分で交渉し続け、彼女は俺に股を開いてくれた。
俺は簾を掻き分けて割れ目を露出させ、舌を這わせて舐めまくった。
「いや、駄目よ。・・・そこ、汚いから」
彼女は羞恥のあまり顔を両手で隠し、悲鳴にも近い抗議の声を上げる。
俺は目もくれずに割れ目から溢れ出てくる蜜汁を一滴残らず吸い尽くす。
限界まで反り返った肉棒を蜜中で潤った陰裂にあてがう。
「はぁ、はぁ・・・小林さん、俺もう限界です」
「・・・ええ、来て。私を・・・女にして」
腰を突き出して亀頭が膣内に侵入し、奥へと掻い潜ろうとするが、狭い膣壁が肉棒を締め上げて途中で止まる。
一旦腰を引いて、勢い付けて一回目よりも強く腰を打ち付ける。
肉棒が狭い肉壁を押し除けて子宮にまで到達し、彼女の裂ける様な悲鳴が聞こえた。
「い、いたぁぁい?」
生温かい肉壁が窄まり、肉棒を締め上げると途轍もない快感が腰を襲う。
彼女の股間付近に目線を下ろすと、彼女が36年間守り続けてきた純潔を奪った証が、膣から流れ出てベットのシーツに染みを作っていた。
「小林さん、やっと一つになれたね」
「・・・うん」
そっとキスを交わし、腰を激しく動かした。
「ん、あぁぁっ!あっ、あん、んあぁぁっ?」
腰を打ち付ける度に振動が身体全体に伝わり、聳え立つ二つの山が波打つ様に小刻みに揺れ動き、膣内の肉壁が出し入れを繰り返す肉棒を更に窄まり上げる。
「小林さん、もう・・・出る」
「そのまま出して、私の中に出して」
最後の一突きで子宮に達した肉棒が悲鳴を上げ、精子を大量放出してしまう。
精子は鮮血の赤を混ざりながら膣内から溢れ出ていた。
「小林さん、気持ち良かったよ」
「絶対、私の事・・・遊びにしないでね」
「分かってます。それより・・・もう一回いいですか?」
「しょうがない人ね、君は」
そういいながらも許してくれ、朝まで後背位や騎乗位等の様々な体位で交わり合った。
それから約二ヶ月後、俺は大事な話があるといわれ彼女のアパートに呼び出された。
「あのね、今日は大事な話があってね」
「何ですか?」
「私ね、その・・・妊娠したみたいなの」
「本当ですか?」
「・・・うん、八週目だって」
時期的な計算上、恐らく初めて交わり合った時に出来た子だと推測された。
「・・・それでね、あなたの意見が・・・聞きたくてね。来てもらったの」
彼女のはどこか不安気で怯えた様な表情だった。
俺はそんな彼女の手を優しく取り、本音を告げた。
「結婚しよう。お腹の子供と三人で一緒に暮らそう」
「嬉しい。・・・捨てられるんじゃないかって思ってて」
「言ったろ、一生大事にするって」
こうして俺達二人は後日、入籍して夫婦になった。
現在では、もう一人増え家族四人で幸せに暮らしています。

36歳の巨乳処女OL(再修正版)

俺は29歳の中小企業に勤務するサラリーマン。
うちの部署は全員で6名おり、俺と定年間近の課長を除く他の4人は全て女性だった。
そのうちの一人が寿退社で空席が出来てしまった。その為、他の部署から小林(仮名)さんという女性が穴埋めとしてやってきた。
彼女は36歳独身。少し地味で平岩紙に似た顔をした、決して美人とはいえない女性でした。
口数が少なく控えめな性格で、他の女性社員とも余り仲良くなろうとせずに一人でいる事が多かった。
そんな彼女が気になる様になった切っ掛けは、暑い夏のとある日。
連日続いた猛暑で俺もその日は、上はワイシャツ一枚という格好で、彼女も男性が俺と課長だけだったせいか、制服用のベストを脱ぎ、いつもは留めてあるワイシャツの上のボタンも外し、無防備な格好で過ごしていた。
会議の資料作りのため、俺は必死にパソコンを打っていた。
「ねえ、麦茶いる?」
「ああ、お願いします」
彼女が気を利かせて麦茶を持って来てくれ、前屈みになりテーブルに置こうとした時。
彼女の乳房が鉛直に大きく垂れ下がり、ボタンを外したワイシャツの胸元から深い谷間の絶景が覗かせた。
(・・・・・・で、でけぇ!!!)
どうやら彼女は着痩せするタイプらしく、制服の上からは想像も出来ないくらいの巨乳の持ち主でした。
普段は身に着けているベストが抑え付けているせいか、平均程度に見えていたが、それを外すと平均を大きく上回っていた事が判明した。
その後も汗でワイシャツが透け、そこから浮き出るブラジャーの艶欲な姿を見続けた。
俺はその日の彼女の事が頭から離れなくなった。
「あのちょっといいかな。この資料について聞きたいんだけど」
「ええ、いいですよ」
以前から接する機会が多く、彼女も些細な事でも積極的に話し掛けて来て、面倒見の良い性格の俺は質問に事細かに答えてあげた。
その過程で俺と彼女は徐々に打ち解け合っていき、いつしか仕事とは全く関係ない談笑までする様になった。
数ヶ月が経ち、俺と彼女の二人だけが残業という絶好のチャンスの日が回ってきた。
いつもの様に質問ついでに、誘いを掛けてみた。
「今度の日曜、二人で映画でも見に行きませんか?」
「いや、そんな事したら松田(俺:仮名)くん、彼女に怒られるんじゃないの?」
彼女は俺がすでに他の女性と交際していると思い込んでいた。
「俺、彼女いないんですよ。・・・それで改めて聞きますけど、一緒に行ってくれます?」
「でもいいの、こんなおばさんとデートだなんて?」
「おばさんだなんてとんでもない、小林さんはまだ十分若くて魅力的な女性ですよ」
「・・・そんな事言われると私、ちょっと嬉しいなあ」
俺の褒め言葉にちょっぴり嬉しそうな表情をする彼女に、更に手を合わせて頼み込む。
「お願いします。一緒に行って下さい」
「・・・いいわよ、その代わりちゃんとリードしなさいよ」
渋々了承した彼女に、待ち合わせ場所と時間を告げた。
当日、俺は約束の場所に30分前に到着し、彼女を今か今かと待っていた。
約束の時間5分前、十数メートル先に彼女の姿を発見した。
彼女はグレーのカーディガンを羽織り、黒いロングスカートを着こなし、いつもは後ろで束ねている髪も解いて肩に下ろしていた。
いつもとは全く違う印象で、いつも制服の上からでは分かりにくい巨乳がはち切れんばかりにカーディガンを強く押し上げ存在感をアピールしていた。
「おまたせ、待った?」
「いや、時間通りですよ」
「そう、じゃあ行きましょう」
くるりと方向転換し、映画館へ向かおうとする彼女を引き留める。
「小林さん、待って下さい。その前に腕を組んで下さい」
「え?」
「今日は俺がリードしろって、小林さんが言ったじゃないですか」
「・・・ええ、そうだったわね」
彼女は俺の腕に抱き付き、自分の身体に引き寄せる。
引き寄せられた腕が彼女の谷間にすっぽりと挟まれ、二の腕に柔らかい豊乳の感触が伝わってきた。
映画館に到着し、幾つかの作品が同時上映されていた。
「小林さん、何の映画にします?」
「何でもいいわよ。松田くんが好きなの選んで」
俺は雰囲気を盛り上げようと恋愛ものを選んだ。
映画が始まると彼女は興味津々に食い付き、夢中になって見入っていた。
感動シーンに差し掛かり、彼女の目は潤んだ瞳へと変化していた。
そんな彼女に俺はポケットティッシュを差し出す。
「これどうぞ」
「・・・う、ありがとう」
映画が終わり帰ろうとするが、彼女の感動はまだ終わっておらず、涙をティッシュで拭いていた。
「小林さん、ご飯食べに行きましょう」
「そうね、ご馳走になるわ」
「いいですよ。何が食べたいですか?」
「んー、そうね。イタリアンがいいかな」
こうして最寄りのイタリアンレストランに足を運ぶ。
注文した料理が運ばれ、それを口にしながらさっきの映画の話になる。
「いい映画でしたね」
「そうね、私もああいう風な恋愛してみたかったなあ」
「そういえば、小林さんは今までどんな人と付き合ってきたんですか?」
「・・・実はね・・・私・・・今まで男性の方と・・・その、お付き合いした事ないの」
俺は驚愕の事実に目を丸くする。
「小林さんみたいな綺麗な方がですか?」
「綺麗だなんて、そんな。・・・私ね、中学高校とずっと女子高に通ってて、大学に進学して男女共学になってからも、地味で根暗だから全然モテなくて、今の会社に就職して前の部署に配属された時も全員女性だったから・・・結局36歳なるまで彼氏が出来なかったの」
彼女の過去を知り、彼氏が出来なかった理由に納得する。
「だからね、部署移動の後に松田くんが優しく接して来てくれて、嬉しかったのよ。
今まで誰も私の事何か気に掛けてくれなかったから、だから、今日デートに誘ってくれてのも凄く嬉しかったの。生まれて初めて男性に誘ってもらって」
そんな涙ながらの彼女の言葉を聞き、俺は自分の中に秘めた想いを口にする。
「小林さん、俺と付き合ってください」
「いやでも、やっぱりあなたには、もっと若くて可愛い女の子の方がいいわよ。こんなアラフォーのおばさんよりも」
「俺は本気です。本気で小林さんを愛しています」
「・・・本当?・・・あなたより7歳も年上なのよ」
「はい、恋に歳の差なんて関係ありません。だから、俺の彼女になって下さい」
俺の発言を聞いて彼女は俯き耳を真っ赤にしながら答えた。
「・・・・・・こ、これから、よろしくお願いします」
「はい、こちらこそ」
俺達はこの時、恋人同士になった。
「で、この後、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫って何が?」
「一緒にホテル行きません?」
「?」
俺の直球過ぎる発言に彼女は顔を真っ赤にし、再び俯いてしまった。
「・・・・・・いくら何でも、急過ぎない?」
「いやでも、俺達もう恋人同士なんですよ」
恥ずしさを照れ隠す小林さんを尻目に、テーブルに置かれてる彼女の手を静かに取る。
「・・・分かったわ、行きましょ。」
俺達は夕食を終えて店を出た後、近くのホテル街の一角に入った。
「どの部屋がいいですか?」
「・・・どの部屋でも、やる事は一緒でしょ」
そういって一番安い部屋を選び、ロビーで受付を済ませてカギをもらい部屋へ向かう。
部屋に入り鍵を閉めた瞬間、俺は小林さんを思いっきり抱きしめた。
胸板に彼女の大きな二つの膨らみの柔らかさが伝わってきた。
「小林さん、愛してますよ」
「や、優しくしてね。私・・・そ、その・・・初めてだから」
「分かってます」
小さく、薄れゆく小林さんの声を俺ははっきり聞いた。
彼氏がいないという段階で確信してはいたが、改めて言われると結構興奮してしまう。
彼女への愛を確認し、彼女の唇を奪う。
「ん?・・・うぅん・・・んぐっ・・・」
最初は目を見開き驚いていたが、次第に目を閉じ、身体を俺に預ける様になってきた。
舌を彼女の口内に入れると何の抵抗もなく受け入れてくれ、俺の舌に絡め合わせてくれた。
俺は彼女の腰に巻いた右手を離し、手前に引いて徐々に上体の方へ持っていき、豊かな膨らみを鷲掴みにする。
「むぅ?・・・ひぅ・・・ぁ、ぁ、ぁ」
一瞬ビクンッと反応するが、彼女は俺から離れ様とせず、揉ませ続けてくれた。
掌で練熟した巨大な果実が溢れながらも瑞々しく弾けまくり、指を動かすと豊満な乳房は膨張と萎々を繰り返しながらも、少しでも力を抜くと元に戻ろうとする弾性力が働き、指先を強く圧迫してきて最高に気持ち良かった。
俺は服の上からでは満足できなくなり、彼女のカーディガンのボタンを外し始めた。
カーディガンを脱がすと今度は、その中に着ていたストライプシャツのボタンを外す。
全て外し終わるとワイシャツの襟元を両手で掴み、ガバッと左右に広げた。
勢いよく開かれたワイシャツから純白のレース入りブラジャーに包まれた二つの豊かな膨らみが、ブルンッという擬音と共に出現する。
「恥ずかしいから、そんなにジロジロ見ないでよ」
「こんなセクシーな下着を着けて来るなんて・・・さては、期待してましたか?」
「・・・・・・一応、万が一の時の為に備えてきたの」
「って事は・・・この下着、小林さんの勝負下着ですか?」
「・・・・・・うるさい」
弱々しく抗議する彼女を無視し、ワイシャツを肩から肘そして手首を通して完全に脱がす。
目線を下ろし、腰で留めてあるロングスカートのベルトに手を掛ける。
ベルトを外されたスカートはストンッと落ち、ブラジャーとお揃いの純白のレース入りのパンツが姿を現す。
俺は彼女の背中に手を回し、ブラジャーを留めているホックを外す。
ホックを外されて事により、肩紐がダラリと垂れ下がる。
俺は肩紐を引っ張ると、するりと彼女の身体から抜け落ち、呪縛を解かれた巨大な二つの禁断の果実が露わになる。
その頂点に桃色の乳首が位置し、たわわに実った果実の芳醇さを強調していた。
「綺麗ですよ。小林さん」
「でも、やっぱり・・・ちょっと恥ずかしい」
「何言ってんすか。これから、俺達もっと厭らしい事するんですよ」
彼女は頬を赤らめて、恥ずかしそうに身体の前で腕組みをしたら、乳房が二の腕で押し上げられてより深い谷間を作り出していた。
そんな彼女の顎を掴み上げ、再び唇を塞ぐ。
「ん・・・んん・・・んふ」
互いの吐息と鼻息が混ざり合いながらも、熱く濃厚なキスを続けた。
顔を離すと彼女の口から糸が引いていた。
「・・・はぁ、はぁ、松田くん」
「小林さん?俺もう?」
彼女の身体を抱き抱え、ベットへ押し倒す。
俺も身に着けている衣類を全て脱ぎ捨て、彼女の身体に覆い被さる。
「・・・お、男の人の・・・あれって・・・こうなってるんだ」
「見たことないんですか?」
「うん・・・私ね、お父さんを早くに亡くして、姉と母子家庭で育ってね・・・男兄弟もいなかったから」
彼女の家庭事情を聴きつつ、彼女の首に舌を這わせて愛撫する。
首を愛撫した後、下を這わせながら徐々に下へ移行していき、大きな乳房の中央にある乳首にしゃぶりつく。
「あぁぁん・・・あん・・・あはん」
「おいひいでしゅよ、ほばやしひゃん」
彼女の呻き声に乳首を咥えながら褒め言葉で返す。
左右の乳首を交互に舌で舐め回し、同時に両手で乳房を掬い上げ、こねくり回す様に揉みしだき、指で散々弄繰り回したりしてると徐々に乳首が硬化していった。
俺はそれを確認すると顔を更に下へ移動させる。
純白でレースの刺繍が入った下着の上から、彼女の陰部を指先でなぞってみた。
「ひぁっ?やはぁっ?」
クチュッという音を立て、薄く透明な一本筋のシミの線が滲み出て来た。
パンツの両方の縁に手を引っ掛け、ゆっくりと下へ降ろしていく。
しゅるしゅると布ずれの音を響かせながら、足首から脱げ落ちる。
黒く鬱蒼たる密林が現す、陰毛は一本一本が長くそれに全体的に濃く、簾の様な感じだった。
「いやっ?ここだけは見ないで」
ずっと従順だった彼女が、どうやら陰部だけは恥ずかしさの次元が違い、両足を閉じて両手を股間に当てて完全に隠してしまった。
「小林さん、そんな事したら続きが出来ないでしょう?」
「・・・でも、恥ずかしいものは恥ずかしいのよ」
聞き分けのない子供を説得する気分で交渉し続け、彼女は俺に股を開いてくれた。
俺は簾を掻き分けて割れ目を露出させ、舌を這わせて舐めまくった。
「いや、駄目よ。・・・そこ、汚いから」
彼女は羞恥のあまり顔を両手で隠し、悲鳴にも近い抗議の声を上げる。
俺は目もくれずに割れ目から溢れ出てくる蜜汁を一滴残らず吸い尽くす。
限界まで反り返った肉棒を蜜中で潤った陰裂にあてがう。
「はぁ、はぁ・・・小林さん、俺もう限界です」
「・・・ええ、来て。私を・・・女にして」
腰を突き出して亀頭が膣内に侵入し、奥へと掻い潜ろうとするが、狭い膣壁が肉棒を締め上げて途中で止まる。
一旦腰を引いて、勢い付けて一回目よりも強く腰を打ち付ける。
肉棒が狭い肉壁を押し除けて子宮にまで到達し、彼女の裂ける様な悲鳴が聞こえた。
「い、いたぁぁい?」
生温かい肉壁が窄まり、肉棒を締め上げると途轍もない快感が腰を襲う。
彼女の股間付近に目線を下ろすと、彼女が36年間守り続けてきた純潔を奪った証が、膣から流れ出てベットのシーツに染みを作っていた。
「小林さん、やっと一つになれたね」
「・・・うん」
そっとキスを交わし、腰を激しく動かした。
「ん、あぁぁっ!あっ、あん、んあぁぁっ?」
腰を打ち付ける度に振動が身体全体に伝わり、聳え立つ二つの山が波打つ様に小刻みに揺れ動き、膣内の肉壁が出し入れを繰り返す肉棒を更に窄まり上げる。
「小林さん、もう・・・出る」
「そのまま出して、私の中に出して」
最後の一突きで子宮に達した肉棒が悲鳴を上げ、精子を大量放出してしまう。
精子は鮮血の赤を混ざりながら膣内から溢れ出ていた。
「小林さん、気持ち良かったよ」
「絶対、私の事・・・遊びにしないでね」
「分かってます。それより・・・もう一回いいですか?」
「しょうがない人ね、君は」
そういいながらも許してくれ、朝まで後背位や騎乗位等の様々な体位で交わり合った。
それから約二ヶ月後、俺は大事な話があるといわれ彼女のアパートに呼び出された。
「あのね、今日は大事な話があってね」
「何ですか?」
「私ね、その・・・妊娠したみたいなの」
「本当ですか?」
「・・・うん、八週目だって」
時期的な計算上、恐らく初めて交わり合った時に出来た子だと推測された。
「・・・それでね、あなたの意見が・・・聞きたくてね。来てもらったの」
彼女のはどこか不安気で怯えた様な表情だった。
俺はそんな彼女の手を優しく取り、本音を告げた。
「結婚しよう。お腹の子供と三人で一緒に暮らそう」
「嬉しい。・・・捨てられるんじゃないかって思ってて」
「言ったろ、一生大事にするって」
こうして俺達二人は後日、入籍して夫婦になった。
現在では、もう一人増え家族四人で幸せに暮らしています。



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