萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

上司

花泥棒

ちょっと話が長くなるが勘弁してもらいたい。
俺は工務店を経営している、社長といえば聞こえは良いが社員3名の小さな会社だ。
不況の波を受けて苦しいことは確かだが、それでも独立して8年、なんとか持ちこたえている。

独立して間もない頃、大手建築会社に仕事をもらいに行ってたんだが、ここはもともと俺が勤めていた会社で、元上司や元部下なんかに小さな仕事でもいいから回してもらいに頭を下げてまわっていた。
まあもともと勤めていた会社だから仕事の段取りとかは知っていたし、仕事の隙間を埋めるような作業も率先して受けてたんで、使い勝手が良いと思われていたみたいでちょくちょく仕事を回してもらっていた。

1年ほどしたころ、いつものように伺ったところ、すごい気になる受付嬢がいた。
美人なんだが、どこか幸薄そうな雰囲気に俺は一発でやられていた。
初対面にもかかわらず「こいつは俺が守ってやらねば」という使命感に燃えていたw

よく仕事を回してもらっていた元上司には「接待」という単語こそ出さないが、事実上の接待で良く飲みに誘っていた。
接待というとキャバだとか風俗を想像するかもしれないが、実際にはそこいらの赤ちょうちんで軽く一杯呑みながら、元上司の愚痴やらを聞いて気分良くなってもらうのがほとんどだった。
だってキャバだとか風俗に連れていけるほど儲かってないし、たま?に連れて行くから有難味もあるってものよw

で、その時はなんとか受付の美人と近付きたくて、元上司にも「受付の女の子も誘って飲みに行きましょうよ。」なんて下心満載のことを言っていた。
この元上司には会社勤めをしていた時から可愛がってもらっていて、俺の性格も良く判っていたと思うし、俺の下心も気づいていたとは思うが快く受付嬢も誘ってくれた。

受付嬢2人と俺と元上司の4人で、ちょっと小洒落た居酒屋で食事を楽しんだ。
受付嬢の1人は昔から知ってる人で、気さくに話もできる仲だった。
もう1人の女性が名前は「沙織」といって、その時は新入社員だった。
もう明らかに俺が「沙織」を気に入っているというのはバレバレだったが、それでも接待気分だけは忘れずに盛り上げようと必死だった。

沙織はほとんどお酒は飲めなかった。
幸薄そうと感じた通りかなり病弱な体質だった。
それでも沙織が微笑んでくれると俺は心から幸せな気分になれた。

一応仕事を回してもらってる会社の女性社員だから、かなり気を遣いながらも少しづつ距離を縮めていき、3ヶ月ほどで正式に付き合うようになった。
沙織からOKをもらった時、照れくさそうに笑う顔は一生忘れないだろう。
その日の初キス、3回目のデートでの初H、沙織にとってどちらも俺が初めてだったという。
この時聞かされたんだが、沙織は先天的に心臓が小さく不完全なため、激しい運動が出来ないし、恐らく出産には耐えられないと言っていた。
今後たとえ結婚しても子供は期待しないで欲しいと言われた。

これほどの美人でありながらこの時まで処女だったのは、SEXに対して恐怖感もあったろうし、実際あまりに興奮すると胸が痛くなると言っていたのでそれほどHに積極的でなかった。
ただその分キスだけはたくさんした♪
キスだけで幸せな気分にもなれた。
俺は沙織を一生守って見せると誓い、結婚の申し込みもした。

実際いろいろあったんだが、それから1年後に結婚することになった。
俺の人生で一番幸せな時期だったかもしれない。

結婚するに当たり、沙織の家族と一緒に住むことになった。
沙織の家族は母・沙織・忍(義妹)の3人で父はずいぶん前に亡くなっていた。
それでも亡き父が残してくれた一軒家は大事に使われていたし、女性2人で暮らすとなると不安があるとのことなので、結局俺も一緒に住むことになった。
それまでは工務店の奥に3畳ほどの俺の生活スペースを作っていて、そこで生活をしていたから仕事とプライベートの区別なんてものはないに等しかった。

沙織の実家に住むようになって、それまでとは違う人間らしい生活を送れたような気がするw
義母は女手一つで娘2人を育てて、仕事もしていたが朝食だけは家族全員で必ず取る習慣があった。
沙織に似て美人なんだが色白で少し病弱そうだった・・・が凜としていて意志の強さは感じられた。
義妹の忍は当時大学生で、しまいらしく沙織に似ているんだが健康そうな明るい女性だった。
なんていうかこの家族のムードメーカーといった感じか?忍がいるとその空間がパっと明るくなるような感じだった♪

もともと女だけの家族だったから、最初のころは忍が風呂に入った後に下着姿でうろついていてドキっとさせられることも何度かあったw
女として意識して無いってことは無いんだが、あくまで「可愛い妹」として以上のことは考えないようにしていた。
一緒に暮らしていると、些細なことでドキっとさせられることは多かったが、沙織を裏切る気持ちは全くなかった。
忍にも幸せになってもらいたかったが、幸せにするのは俺じゃ無いと思っていた。
忍は美人女子大生だからそれなりに恋愛も経験しているみたいだし、遊びまわっていたようだが、外泊することは無かったし朝食は必ず全員で食べていた。

俺はというとそれまで職場と住居が同一だったから「通勤」という概念が全くなかったんだが、結婚してから1時間ほどかけて出勤する生活に肉体的にはキツかったかもしれないが精神的には楽だった。
というか愛する沙織と一緒に生活できることが幸せでたまらなかった。
ただSEXに関してだけは、どうしても沙織の体のことがあるから激しくは出来なかった。

ほぼ毎日2人で抱き合っていたが、キスから始まりやさしくそーっと愛撫をしていた。
沙織は基本的に感度は良好な方だった♪
ただ急激に興奮させると胸が痛くなるから大変だった。
多くの人は経験ないと思うが、SEXの最中に心臓に持病のある人が苦しみだすと尋常じゃない恐怖感に包まれるぞ!
それでも毎日手探りの状態で愛撫を続け、ゆっくりと深いSEXを見つけ出した。
おそらく激しい獣のようなSEXとは対極にあるようなSEXだと思う。

とにかくキスは濃厚に、そして全身をやさしくそ?っと愛撫する、決して激しくしないで。
どうしても男の習性として、女性がクリトリスが弱いと分かれば集中して激しく責めてイカせようとしてしまうものだが、沙織にそれをやってはいけない。
溢れ出る愛液を掬ってクリに塗り付けながら、ゆ?っくり、とにかくゆ?っくりと愛撫を続けなくてはいけない!
キスをしながらとにかくゆ?っくりと、長い時は1時間近くそれを続けると深?いそれでいて激しく無い絶頂に到達させることが出来る。
挿入も同様にゆ?っくりと深くしながら、決して激しくさせずに時間を掛けて繋がっている感覚を楽しんでいた。
ただ男の場合どうしても射精の瞬間だけは激しくしたくなるよねw
だから最後だけは沙織に手コキで扱いてもらい、きれいな胸に発射させてもらっていた。
そして最後に、沙織がキレイなその顔でお掃除フェラしてくれているその時は幸せな気持ちでいっぱいになれた。

結婚して1年ほど経った頃だと思うが、仕事で作業していたある家で植木鉢というには巨大な容器を撤去して処分してほしいと頼まれた。
2000?×800?でもう花壇と呼んだ方が良い大きさなのだが、トラックに積んでいたそれを見た義母が「捨ててしまうならうちに置かない?」と言って玄関前に設置することになった。
俺は花の種類とか詳しくないから何か知らないが、季節ごとにいろんな花が咲いている様子は、出勤前には心地の良いものだった。

ちなみに当時この家では猫を2匹飼っていたんだが、年齢的なこともあって相次いで死んでしまった。
その直後この花壇ではきれいなユリはが2本咲き始めた。
義母は「ユリってのは球根だから植えなきゃ生えないのに不思議ね。きっと猫たちの生まれ変わりなんでしょう。」と言って大事に育てていた。

それ後、忍が大学を卒業間近となり就職活動をはじめたんだが、俺の工務店も何気に忙しくなり事務職を雇おうかというタイミングもあって忍に働いてもらうこととなった。
それまで男だけの職場だったのが、美人事務員がいるってことで取引先の人たちもやけにウチの事務所で打ち合わせをやりたがるようになったw
大手と違ってウチみたいな小さな工務店は、看板娘がいるってだけでかなり違うんだな。
手配している左官屋や塗装屋のおっちゃん連中に、ちょっとぐらい不利な条件でも忍に「これでどうですか?」と頼まれると「しょうがね?なぁ?」と鼻の下を伸ばしながらOKしてくれるもんなんだw
事務所の雰囲気も明るくなり、忍の効果も大きかったのか業績も少しずつ伸びていった。

公私ともに絶好調だったが、好事魔多しの諺通り少しずつ不幸も近づいてきていた。

義母は2人の娘を大学まで出させ、ほっと一息つこうかとしている最中、会社の健康診断で乳がんが見つかった。
1年前の検査では見つからなかったものが、1年で急激に大きくなっているとのことだった。
検査入院から手術を経て、年末は病院のベットで過ごすことになったが、薬の影響もあってかなりやつれていた。
ようやく2人の娘も社会人となり、57歳というまだまだ老け込む年齢でもなく、これからのんびりと趣味の時間も作れると楽しみにしていたのに・・・
翌年6月に静かに天に召されて行った。

ちょうど俺の稼ぎは良かった時期なので、沙織は年明けに会社を辞め母の身の回りの世話をしていた。
娘2人で遺産相続等も問題なく進み、淡々と本当に淡々と時は過ぎて行った。
自分の死を覚悟しながら、薬の副作用に苦しみながらも凛として自分の死後の準備をしている義母を見ると自然と涙が溢れてきた。

喪主は沙織が務めたのだが、初めての経験に戸惑いの方が大きかった。
俺の両親がクソど田舎から出てきて手伝ってくれたのだが、俺の両親を心強く思えたのは久しぶりだった。
立派といえるか分からないが、とりあえず無事に葬儀を済ますことが出来た。

俺は葬儀の翌日から仕事を始めたが、忍は家の整理なんかで1週間の休みを与えていた。
義母の居ない家は、とにかく寂しくて仕方がなかった。
俺ですらそうだったのだから、沙織や忍はその何倍も寂しかっただろう。
でも不幸はこれだけでは無かったし、俺にとっては最大の不幸が待っていた。

葬儀から5日後、仕事中の俺の携帯に忍から連絡が入った・・・沙織の様子が変だという!
その日の朝まで、元気は無かったがいつもと変わらぬ沙織がいた。
忍によると、家の整理をしていたが昼ごろ「体調が良く無いからちょっと寝てる」と言って寝室で寝ていたらしい。
精神的な疲れだろうと思っていたが、18時頃に夕飯が出来たと呼びに行ったら息をしていなかったとのことだ。
急いで救急車を呼び俺に連絡を入れたとのことだった。
俺は慌てて病院に行ったが、すでに死亡診断書が書かれていた。
死因は心筋梗塞だった。

この後さらに惨い仕打ちが待っていた。
経験ある人もいるかもしれないが、たとえ病死であっても医者が立ち会ってない場合は不審死の扱いを受ける場合がある。
今回の場合、義母の遺産と保険金もあるからそういう疑いも掛けられやすく、忍は警察から事情聴取も受けていた。
ただでさえ肉親2人を失った悲しさに加え、自分が疑われているというその悔しさで忍は壊れかけていた。
俺を見つけると人目もはばからず号泣する忍を見て「守ってやらねば」という気持ちが湧いてきた。
結局事件性は無いとのことで決着はしたが、忍の心に大きな傷を残したのは確かだ。

正直言うと俺もすごい辛かったよ。
忍がああでなかったら俺が壊れていたかもしれない。
しかし目の前で壊れた忍を見ると「俺がしっかりしなければ」と泣いてる暇は無かった。
その日の夜に再び俺の両親が出てきた。
もう何をしていいか全く分かって無い俺に指示を出す両親が唯一の頼りだった。

俺が喪主となり沙織の葬儀を取り仕切った。
しかし正直に言うとこのときの記憶はほとんど残って無い。
たぶん心はどっかに行っちまってたんだと思う。
何度か俺の会社の部下から電話があった。
俺がいない間、とにかく一生懸命頑張っていたと思う。
それでも俺の指示が無いと扱えない案件もあって、気を遣いながらの電話があった。
仕事の時だけ俺は心が戻ってきているような感覚があった。
「なんだよ、俺って仕事人間かよ・・・」などと自己嫌悪になりながらも、俺が壊れなかったのは仕事があったからだと思う。

忍よりも先に俺は立ち直ることが出来た。
静かになった家の中、俺なりに忍を励ます毎日だったと思うが、特に恋愛感情とかが生まれる状態では無かった。

そんな7月のある日、玄関先の花壇に2本の彼岸花が咲いた。
もちろんこの花の種を蒔いた記憶も無いし、不思議な佇まいのこの花に、思わず義母と沙織の生まれ変わりではないか?との気持ちが湧いてきた。
出勤前の時間の無い中だったが、急いで忍を呼んでこの花を見せ、二人の生まれ代わりじゃないかと言うと、嬉しそうに微笑んでくれた。
塞ぎ込んでいた忍だったが、彼岸花を見て水を注ぐために早起きをするようになり、少しずつ元気を取り戻しているように感じた。
そんなある日、事件は起こった。

忍に朝起こされ花壇に行くと、根元からポッキリと折られ彼岸花が無くなっていた。
忍は「なんで・・・なんで・・・」と言葉を詰まらせていた。
俺は近所を回り、事情を説明して誰かが彼岸花を盗んだ人を知らないか聞いて回った。
そしてその日の昼過ぎ、お隣さんから近所の家の仏壇に彼岸花が供えられているとの情報をもらった。
その家には前日までは無かったらしいから怪しいとのことだった。
俺はキリのいいところで仕事を早めに切り上げ、夕方には帰ってその噂の家へ行った。

忍と二人でその家に行き事情を説明するも、どうしてもその花を見せようとはしなかった。
まあ冷静に考えればいきなり知らない人が来て仏壇見せろと言われたら怪しいよなw
でもその家のオバちゃんのうろたえ方からしてピンときていた俺は、かなり強引に上がり込み仏壇にある彼岸花を見つけた。
そんなに花に詳しく無い俺でも、毎日2人の生まれ変わりだと信じて見ていた花だから、一目でこれだと確信できた。

オバちゃんは「買ってきた」と言って聞かないが、俺が2人の生まれ変わりなんだと説明する繰り返しが続いた。
そのうちオバちゃんの言い分が「証拠が無いでしょ」に変わり、やがで「花泥棒は罪にならないのよ」となっていった。
俺は今冷静になって考えれば、その時もっと冷静にけんか腰にならずに説明すればよかったと後悔している。
オバちゃんもブチ切れていた。
突然オバちゃんは彼岸花の花を掴み引きちぎり、床に叩きつけ「これでもう返せとか言えないでしょ!」と怒鳴っていた。
忍の悲鳴が聞こえる中、俺は完全にブチ切れていた。

ブチ切れていたがこのオバちゃんに手は出していない。
その代わりこの家の仏壇をブチ壊していた。
冷静さは無かったんだと思うが、目には目をの心境だったのかな?
彼岸花と仏壇が同等だと思ったんかな?
結局警察沙汰にもなっちまったし、前科も付く羽目になっちまったよ・・・

でもこの一件から忍とは盟友みたいな感情が生まれたのかな?
なんか信頼されるようになってきたw
奇妙な同棲生活は続き、まあ形式的にも家族なんだけど、本当の血縁家族のような気がしてきた。

そしてこの年のクリスマス・イブに「お姉ちゃんのスペアでいいから・・・どう・・・」と言われた。
正直まだ沙織のことは愛してる、これはたぶん一生忘れないと思う。
でも忍のことも大切に思っていることも確かだ。
沙織なら許してくれそうと思う反面、呪って出てきそうな気もするw

「沙織のスペアじゃないよ。忍そのものを守っていくよ。お互い出来るだけ長生きしような」と言って初めてのキスをした。
そして初めてのSEX、忍は処女じゃなかったけど、沙織とは違う健康的な肉体が眩しかった。
いたって普通のSEXだったよ。
お互いに寂しかったからじゃ無いと思う、お互いに惹かれあっていたんだと思う。
結婚も意識してはいるが、まだ沙織を亡くして半年じゃ世間体もあるし、会社のこともあるからまだしばらく時間はかかると思う。

そして3年間の沙織との夫婦生活で培ってきたスローなSEXも、だんだん忍にも仕込みつつあるw
ゆ?っくりとした愛撫はとにかくもどかしいらしく「もっとメチャメチャにして?♪」とか「お願いだからイカせて?♪」なんて言うようになる。
俺も初めはその言葉に興奮してその通りにしてしまったが、だんだんと焦らす時間を伸ばしていった。
最終的に沙織と同様に深?い絶頂を与えてからは、忍のSEX観もだいぶ変わってきた。
少しずつ幸せを感じられる日々となってきたが、あまりに幸せすぎるとまた不幸が来るんじゃないかという不安にかられてくる。
一生引きずるほどの不幸と同等の幸せなら罰もあたらないかw

スポーツジム2

俺の名前は木戸律。22歳。職業は外資系スポーツジムのインストラクター。とは名ばかりの中年イギリス人の性欲処理及び雑用係。(泣)

どこで道を踏み誤ったのでしょうか。母さん、今日も空が青いです。(涙)

絶倫バイセクシャル獅子舞ハーレム(俺の上司)と謎の美女マドカ(同僚)にめちゃくちゃに犯されてからというもの、唯でさえ劣悪だった俺の毎日はより苛酷なものになった。
獅子舞こと酒乱ハーレムはその名に違わず職場を自分のハーレムにしていた。つまり、職員全員男女問わず手をだしていたわけ。

そして、どういった訳だか俺を大層「気に入った」らしく、気が向いちゃその巨根の餌食にしていたのだ。

俺はやっすい給料でコキ使われて、その上女でも入んないんじゃないかというイチモツをケツにブチ込まれていたわけですよ。
そりゃ毎回流血ですよ。

神様。
俺何かしましたかね?
こんな目にあわなきゃならんような事したんですかね?
前世ですか?
前世で人でも殺しましたか?
自分、来世ウミウシでもベルツノカエルでもかまいません。だから勘弁して下さい。(泣)

毎日のお祈りが効いたのか、俺はつかの間の安息を得られる事になった。
獅子舞の野郎が長期出張に出ることになったのである。

そりゃもう感涙に咽びましたよ。

二週間も普通の時間に帰れる!
そして何よりオシリから出血しないで済む!(泣)

ほんとに女の人だってこんなに下半身から出血しないよ、きっと。
毎日が「多い日」だった俺に比べればね!

そんなこんなで安寧な日々を満喫していた俺は以前のように同僚から軽口叩かれてもいちいちムカつかないし、多少の雑用も文句も言わずにこなした。

神様、僕は生まれ変わりましたよ。日々の生活の中にこそ幸福ってあるんだね。もう不平不満はいいません。だから来週獅子舞が乗って戻って来る飛行機を落として下さい。

呪念を送りつつも幸せを噛み締めて廊下をモップ掛けしていると、マドカとロッドが歩いてきた。

「ねぇ?マーカーちゃんてば☆一緒に飲みに行こうぜぇ♪」

この陽気なイタリア人は馴れ馴れしくマドカの肩を抱きながら彼女の首筋に息がかかる程顔を近づけて話している。

「貴様の酒癖の悪さに付き合う程暇じゃない」

0.3秒で冷たく即答。進行方向を見つめたまま、ロッドに見向きもしないマドカ。
いつもの光景。

「じゃあ一回でいいから抱かせてV」
「断る」(0.2秒)

「じゃ、先っぽだけでいいから‥」「しつこい」

じゅうぅ?

吸っていた煙草をロッドの手の甲に押し付ける。
ぎゃーと騒いでようやくマドカから離れるロッド。これもいつもの光景。

全く、こんな眉一本動かさない冷酷女のどこがいいんだか。と、昔は思ってたけど。実際凄い美人だし。見惚れるくらいスタイルはいいし。目なんか色っぽくて見つめられるとドキドキしてしまうし。抱くとほんとにいい女で‥‥あ、思い出しちゃったや。
マドカと繋がった感触を思い出した所で彼女と目があって俺は赤面した。
やばい。
また「気持ちの悪い目で私を見るな」とか言って俺も根性焼きされる!と思って思わず身構えたが、マドカは一瞥をくれただけで溜息をついてロッカールームに消えた。

‥あれ?
拍子抜け。(いや、決して根性焼きしてほしかった訳じゃないけども)
‥そういえば最近元気ないかな。ポーカーフェイスだから解りづらいけど。
「慰めてあげようと思っただけなのになー」
俺と同じように閉じられたドアを見つめていたロッドが溜息混じりに呟いた。
「慰める?」
俺より頭一つ分デカいロッドを見上げて尋ねると、
「お子様にゃわかんねーよ」と頭をわしわし掴まれた。
‥俺選挙権も持ってる立派な成人男子なんすけどね?(怒)
あんな中年やめて俺にしときゃいいのになー、と呟きながら軽薄イタリアンはエアロビの教室に向かった。
‥‥あれ?何、今の最後の。
マドカが元気がない原因がその中年ってこと?その中年ってつまり‥。
思い当たる人格破壊者が約一名。いや、でもまさかなー。
と、考えてる場合じゃねぇや。俺も空手の教室あるんだった!(これをやんなきゃ俺は本当に掃除夫兼獅子舞の愛人でしかない)俺はバタバタと走った。

その日の夜。殆どのトレーナーや会員の人が帰って、俺は最後にロッカールームの掃除だけしとこうと(もはや習性?)男子更衣室を開けた‥‥ら。

「んっ‥んぁっふゃ‥はあんっ」

‥‥‥。
言葉を失いました。

先ず目に飛び込んで来たのがたわわな二つの柔らかそうな塊。と、それを揉みしだく男の指。
着乱れた男女が呼吸も荒く縺れあっていた。
胸ぐりの大きく開いた女のTシャツからは無理やり引きだされた乳房が覗き、黒いブラジャーはたくしあげられていた。
下はそれまで身につけていたであろうスウェットが剥ぎ取られ、少ない布地のパンティー一枚になっていた。その布地の奥に男の右手が沈められゆっくりとうごめく。左手は乳房を鷲掴んでこねくり回している。
男は女を背後から抱き締めて首筋から耳にかけていやらしく舌を這わせた。
女は自分より一廻り以上デカい男に身動きを封じられて、ただ身をよじらせてよがっていた。
女の濡れた瞳と目が合った。

「‥‥マドカ」

マドカとロッドが汗を光らせながら俺を見た。

俺は自分でも驚く程目の前の光景にショックを受けていた。
いや、数カ月前にマドカが獅子舞とナニしてんの見たばっかだけどさ。俺もその時一緒に寝たけどさ。

彼女が他の男に抱かれてる姿にこんなに動揺するなんて。

「ボーヤはお家に帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな。」
ロッドがにやにやしながらマドカに抱きつく。なんだか勝ち誇ったような目を俺にむけて。

俺は今までこの外人をムカツクとは思っても羨ましいと思った事はなかった。軽薄な女ったらしだと馬鹿にしてたし。でも金髪碧眼でモデル並なこの男がマドカを抱いていると映画の様に似合っていて。
抱かれているマドカが俺を見ながら
ふっと笑ったから‥。

あぁ‥、
俺ここに要らねーんじゃん。
と、思えてしまって。
何も言わずに帰ろうとしたら。

「ボーヤも」

後ろからマドカの声がして。

「一緒に慰めて」

耳を疑って振り向くとマドカが目の前にいて、
俺の頬を優しく包み込むとそのままキスをした。

なんだろう。
マドカお前何してんの?
いつも無表情で何考えてんのかわかんない女だけど。今微笑まれても余計わかんねぇよ。

それにしてもキスがうまい女だ。
歯列をなぞられて唇を甘噛みされて舌をきつく吸われて。
腰が砕けた。意識が飛んだ。

マドカの唇は微かにメンソールの味がした。

あの獅子舞オヤジの煙草と同じ味が。

マドカと舌を絡ませあいながら、彼女に触れるのは獅子舞に初めて犯された日以来だと気付く。それは初めて彼女と寝た日でもあるのだが。
華奢な躯を腕の中に抱き寄せる。
柔らかくて気持ちイイ。
抱いててこんなに気持ち良くなる体を俺は知らない。

「ナニ、マーカーちゃん。3Pにすんの?俺は構わないけどサ」
マーカーちゃんが抱ければネ♪と言いながらロッドが近づいてきた。
いつもと同じ軽い口調だが目が笑っていない。明らかに俺を睨んでいる。

「マーカーちゃんはさぁ」

マドカの足元にひざまづきながらロッドは続けた。

「そんなにあのオヤジがいないと寂しい?」

言いながらマドカの秘肉の合わさり目を下着越しになぞる。

「‥ッ今その話はしたくない‥」

マドカが俺の腕の中で身をよじらせる。

「‥でもマーカーちゃんハーレムの名前出すとすっごい濡れるよ?」

ロッドが長い舌で彼女の敏感な突起を刺激した。
彼女のパンティーはロッドの唾液と奥から溢れる分泌液とでぐしゃぐしゃに濡れていた。

「ふ‥ッぅんんッッゃ‥!」

俺の背中に廻したマドカの指に力がこもる。
俺に縋りながら苦しそうに首を振る姿はまるでマドカじゃないみたいだった。

こんなに弱々しいマドカは知らない。

何時も厚顔不遜で冷血で。要領良くて計算高くて。
それがマドカだと思ってたから。

いつも馬鹿にしてる男達に弱い姿を晒すなんて考えられない。

その理由があの獅子舞にちょっとの間会えないだけだなんて。
それだけでマドカをこんなにしてしまうなんて。

何故だろう。
俺はマドカが演技や計算で獅子舞と寝てるんだと思ってた。
マドカは男に惚れたりしないもんだと思ってた。

ほんとになんでだろう。

なんでこんなに俺はそのことがショックなんだろう。惚れた男に会えないだけで寂しくてヤケになってる(どう考えたってヤケとしか思えない!)マドカが。

「‥‥マドカ」

マドカはロッドに責められ続けてもう涙目だった。酸素を求めてわななく唇や退けぞる白い喉元が綺麗だった。膝ががくがくと震えて立っているのもやっとのマドカ。真っ赤に上気した顔に淫らに濡れた瞳。
俺は乱れるマドカを見て何故だかすごく切なかった。それでも目を逸らせないで見続けた。
マドカと触れている肌が熱くてしょうがなかった。
俺に押し付けられた彼女の形のよい乳房も汗ばんで色づいていた。

「ろ‥っどぉ‥も‥ダメ‥」

マドカが弱々しく鳴いた。
ロッドは意地の悪い笑みを浮かべて「‥‥欲しい?欲しかったら、ちゃんとおねだりして?」と囁いた。

「ほ‥しぃ‥っい‥れて‥」

ロッドは俺からマドカを引き剥がすとマドカの顎を捉らえて激しく口づけた。
床にそのまま縺れ込む。
ロッドは俺を馬鹿にしたような視線を寄越したが、俺は何もできなくてただ突っ立っていた。

二人の唇が離れて唾液の糸が引いた。
「マーカーちゃんカワイイVv」
啄む様にキスを繰り返し、マドカを焦らす様に執拗に乳首をねぶる。

「ヤあぁっんん‥ッは‥やく‥して‥ぁ‥っ」

ロッドの金髪に指を埋めながら、マドカは切なそうに眉をしかめた。
ロッドと同じ髪の色をした別の男の事を考えているのかも知れないと思うと腹が立った。

バカだ。
この女も、このイタリア人も。‥俺も。

ロッドはマドカの衣服を全て剥ぎ取った。
白い裸体がなまめかしくて綺麗だった。
しなやかな女の腰をロッドのゴツイ手が持ち上げた。

「マーカーちゃんはこっちの穴はあのオヤジにヤられてないの?」

むにむにと尻の肉を揉みながら菊の蕾に指を差し入れる。

「‥ッ!バカ、ヤメ‥!」

頬を真っ赤に染めたマドカが振り向くが、ロッドはニヤニヤしながら手を休めない。

「あの親父、ヤローのケツ見りゃブチ込むくせに‥」

ロッドは喉を鳴らせて低く毒づくとにこやかにマドカに問いかけた。

「じゃあさー、もしかしてココに入るの俺が初体験?」

マドカの背中の凹みを舐めながらロッドはマドカの後ろの穴に自身を宛う。
マドカは首を振り身をよじらせたが、先程までの愛撫でほとんど力が入らない状態にされていたので男の力に簡単に屈した。

「ふぅ‥ッアァんッッ!!やあぁんッ!」

勃ち上がった太い雄がマドカのやわらかな双丘の奥に沈められていく。

「マーカーちゃんのエロい汁が後ろの穴まで滴ってるからじゅぽじゅぽ入るよ♪」

ロッドはあぐらをかいた自分の上にマドカを座らせて下からゆっくりと腰をグラインドさせた。

同時にマドカの膝裏に両手を差し込んで大きく開脚させた。

マドカの充血した花弁が丸見えになった。

快楽と屈辱で涙目のマドカと目があって、俺は目を伏せた。

ロッドに抱かれてあられもない声を出す彼女をこれ以上見ていたくなかったのに、足が石になったように動け無かった。

「ほらマーカーちゃん、せっかくだからボーヤにもマーカーちゃんのココよく見て貰おうよ♪いっぱいお汁を垂らしてヒクヒクしてるよ」
そんなにケツの穴に入れられるのが気持ちイイ?
と意地悪そうにロッドが囁く。

マドカはさっきから快感に悶えるだけで言葉を紡げないでいる。
苦しそうに喘ぐ息の切れ間からマドカが俺を呼んだ。

「リツ‥律も来て‥」

初めて名前をよばれて全身の血が逆流した。

コイツほんとに何考えてんだろう。ロッドに犯されながら誘うような瞳で俺を真っ直ぐ見つめている。

「リツ‥おねがい‥」

快楽に眉を歪ませ、潤んだ瞳で俺に訴える。
こんな顔をされて逆らえる訳が無かった。

何故なら、

俺はどーしよーもないくらいこの女に惚れているから。

ほんとにどーしよーもない。

「マドカ‥」

猛る自身を彼女の開かれた入口に押し付ける。熱い液体が滴って俺を濡らした。
力任せに一気に貫く。

「あ‥っアァッ!」

苦痛とも快楽ともとれる女の悲鳴。

マドカの中は相変わらず溶かされそうで気が遠くなるほど気持ち良かった。
奥まで深く繋がると、マドカの唇から深く吐息が紡ぎだされた。

前からも後ろからも男達に刺し貫かれて白い女体はその身を震わせた。

俺は獅子舞に犯されてイッた時以上に激しく自己嫌悪していた。

マドカは俺達じゃなくて獅子舞の野郎に抱かれたいのだ。
こんなことしても悲しくてつらくなるのは解ってるだろうに。

俺はきっと泣きそうな顔をしていたに違いない。
マドカが俺の頬を両手で包むと苦笑いした。

「そんな顔するな」

コツンと俺の胸に額を当てる。

「私はお前が羨ましい」

ポツリと小さく呟く。

何だソレ。俺が獅子舞野郎に毎晩抱かれてたからか。
そんなにアイツに惚れてんのか。

腹が立った。獅子舞に本気で殺意を抱いた。でもそんなことしたらますますコイツは悲しむのだろう。

俺と同じ気持ちになったのかロッドが今まで見たことも無い真剣な表情でマドカに言った。

「忘れちまえよ、あんなホモ中年。俺が忘れさせてやる。何も考えられなくしてやるよ」

続いている。。。

美人で酒が強い職場の先輩の本音

約10年ぶりに知り合いの女性から電話があった。

前の職場の先輩で、当時2コ上の24歳。とても綺麗な人だったが、その時の同じ職場の上司と
できちゃった結婚をして、退職してしまった。私もその後、転職をしたこともあり、
ほぼ音信不通だった。共通の友人を通じて、彼女が離婚した事は知っていた。

電話で10年分の思い出話をしているうちに、今度飲みに行こうという流れに。
私は遠くに住んでいたが、丁度法事で地元に帰る為、その時にと約束。

そして、当日、彼女は待ち合わせ場所にやってきた。さすがに10年たつと、お互い年をとっていた。
しかし、プロポーションは変わらず、相変わらず綺麗だった。

一軒目の居酒屋へ。彼女は酒が強い。いきなり日本酒を飲みながら、昔話をしていると、
話は別れた旦那(元上司)のグチが始まった。元上司を知っている人に久々に話すせいか、
饒舌にしゃべる。そして、2件目のバーで飲んでからそろそろ帰ろうかという時に、
飲み足りないからもう一軒付き合ってと言われ、行くことに。

しかし、このままでは終電が無くなるというと、朝まで付き合えと当時の上司としての顔を覗かせる。

深夜0時近く、居酒屋に行こうとするも田舎の為、2時までだった。また、すぐに出るのもめんどうなので、
ラブホテルで飲もうよ!とノリで言うと、若干とまどったが、私だということで大丈夫と思ったんでしょう。
ラブホテルで飲むことに。でも私はその時はSEXをしようとは考えてなかった。

ホテルに入り、電話でお酒とツマミを注文し、ソファーに並んで飲むことに。

「○○くんとまさかラブホテルに来るなんてねぇw」

「いや、僕も当時はそんなこと夢にも思ってもいませんでしたよ」

「○○くんは、昔は可愛かったのにすっかり大人の顔になったねw」

「そりゃ、自分も仕事をして会社を興したり、それなりに苦労してんすよ」

とたわいの無い話をしているうちに、私が眠たくなってきた。

「明日朝、起こしてあげるから、先に寝ていいよ」

と言われ、そのままベッドに倒れこんだ。

しばらく、意識が飛んで次に気が付いた時に、ソファーには彼女の姿がなかった。
しかし、風呂場の方からシャワーの音が聞こえてくる。あぁ、風呂か。
彼女のシャワー姿を想像し、飲んだあとのムラムラ感がシャワー音で増幅され、
SEXしたい衝動にかられてまった私は、行動に出ることに。

ベットで服を脱ぎ捨て、素っ裸でゆっくりとお風呂に近づく。
拒否られたら、酔ったせいにしてしまえと風呂場へそろっと突入。
扉を開けると、こちらに背を向けて彼女は髪を洗っている。
そして、髪をすすぎ終わった彼女が振り向き、私に気が付いた。
すっぱだかで、仁王立ちしている私。もちろん半立ちw

耳元で、「まかせて、大丈夫だから」とつぶやき、耳たぶを甘噛みした。
ビクっとなったあと、体の力が抜け、足が徐々に開いてきた。

目が合ったあと、一瞬、彼女の視線が下へおりる。
やっと、状況が飲み込めたようで、再度背を向ける。
私は、一緒に入ろうよと、湯船のお湯を体にかけ、お湯につかった。

彼女もあきらめたのか、「○○くんならいいか」と、トリートメント始めた。
その姿をながめながら、酔い覚ましも兼ねて湯船で一息つく。
シャワーで洗い流すのを手伝う為に、お湯から上がって背中依立つ。
頭を流し終わった後、体を洗ってあげるよとスポンジにボディーソープをつけた。

彼女の背中から、ゆっくりと洗う。背中・首筋・両手と順に洗っていき、
手を前にして、お腹を洗う。そして、わざとスポンジを落とし、
素手で、そのまま胸へ。後から抱きかかえるように揉み洗いをする。
乳首がだんだんと硬くなってくるのが、手のひらに伝わってきた。
彼女の息が徐々に荒くなって、時折「うっ」となり、後に持たれかかってきた。
そして、そのまま手を下に滑らせ、太ももをさするように洗う。
だんだんと内側に近づけていくと、太ももをキュっと閉じ、動かない。

耳元で、「まかせて、大丈夫だから」とつぶやき、耳たぶを甘噛みした。
ビクっとなったあと、体の力が抜け、足が徐々に開いてきた。

そして、彼女の土手にゆっくりと手を這わせ、滑らせるように秘部へ。石鹸とは違うぬめりが、指先に伝わってくる。
指先で、クリトリスを徐々に触りながら、耳を攻める。彼女の吐息がはぁはぁと徐々に荒くなっていく。
後から抱きかかえるように、右手でクリトリス、左手で乳首、舌で耳と同時に攻めていく。

左手を彼女のあごに添え、後に向くように軽く手を引くと振り向いた彼女にそのままキス。
彼女は目を瞑ったまま、唇と唇が触れる。そして、軽く舌をいれてみると、彼女も私の舌に絡ませてくる。
私はクリトリスをいじりながら、彼女の舌にむさぼりつく。

口を離すとようやく、彼女が体全体を私のほうに向けてきた。のぼせているのか、顔が紅潮して、妙に色っぽい。
目と目が合って、再びそのままキスを続ける。私は正面から手マンで、膣の中に中指を進入させる。
彼女の中はすでにトロトロの状態で、蜜があふれ出す。そして、彼女が私のモノを握り、上下にしごいてきた。

しばらく、手マン手コキをお互いにしながら長いキス。口と口の隙間から、彼女の吐息が漏れる。
そして、私はキスをやめ彼女を抱き寄せ、激しく手マンをし始める。キスから開放された彼女の口から
大きな喘ぎ声が、風呂場の中にこだまする。そして、

「アッ、ダメ・・・、アン、アン・・・イ・イク、イクッ!」

と言って、彼女がはぁはぁと息を切らし、ぐったりとして逝ってしまった。

「気持ちよかった?」と私が聴くと、コクっと小さく頷いた彼女に、再びキス。
そして、私が湯船に腰をかけて座り、彼女の手を私のモノに導くと、しばらく私のモノを見つめたまま
手を上下にさせ、躊躇している。手で頭を軽く抑えて、顔をモノに近づけたとき彼女は一気にくわえ込んだ。
最初はゆっくりと、味わうようにモノを舐めている。そして、徐々に舌を使いながら裏スジを這わせる。
そして、口から離し、横から舐めたり、裏スジをチロチロと舌でもてあそぶ。その後、頭を沈ませて、
下から、玉を舐めたり口に含んだりと、丁寧にフェラをしてくれた。

私は空いた手で、彼女の乳首をいじりまわす。だんだんとリズミカルにジュポジュポと音をたててしゃぶってくる。
だんだんと気持ちがよくなってきた私は、ハァハァと息が荒くなってくる。
私が、「あぁ、ヤバイ、気持ちい・・・、逝きそう」というと、彼女は手と口をつかってラストスパート。
「口の中に出すよ!」といった瞬間小さくコクっと頷く彼女の口に、ザーメンをぶちまけた。
咥えたまま、最後まで出るのをまち、こぼさないように丁寧にモノから口を離す。そして、

「ゴクッ」

と、なんと彼女は私のザーメンを飲んでくれた。はぁはぁと息をきらし俯く彼女。
「気持ちよかった?」と聞いてくる彼女に、うんありがとうとキスをした。
その後、お互いに体の泡をながして、一緒に湯船につかった。

風呂からあがり、ベットに入る。

しばらくして、バスローブを着た彼女がそっと布団に入ってきた。

「腕まくらしてあげるよ」

といって、彼女を自分のほうに引き寄せて、頭の下に腕をすべりこませた。
彼女がこっちを向いて目をつむっているのを見て、顔を近づけキスをする。
すぐにお互いに舌をからませ、激しくキスをする。
腕まくらと反対の手で、バスローブの上から胸を揉む。
ブラをしてないので、バスローブの上からでも硬くなった乳首の感触が伝わって来る。

しばらく、バスローブの上から胸全体と乳首を刺激すると、だんだんと息が荒くなってくる。

キスをしながらバスローブの帯を解き、直接胸を触る。
その後、手を下に滑らせていく。彼女は下もつけていなかった。
そのまま、下に手をやるとすでに熱く、入口がドロドロになっている。
今度はクリをスルーして、いきなり中へ指を滑り込ませる。

「うっ・・・」と言った彼女が口を離し、上向きになり完全無防備状態になった。
私は中に入れた指をゆっくりと動かしながら、彼女の反応を楽しむ。
中指でGスポのあたりを刺激しながら、親指でクリを攻め、乳首を口に含み、軽く噛んでみる。

「あぁーっ」と一段を大きな声を上げた彼女を必用に攻め続ける。
彼女の手が、私のモノをバスローブの上から触って来る。そして、片手で帯を解こうともぞもぞしていた。

帯を解かれバスローブをめくり、直接モノを握りって上下させてくる。
今度は、玉袋をさすってきたりと全体を妖艶な手つきでこねくり回してくる。

私は下をイジりながら体を起こし、モノを彼女の顔の前にもっていく。
彼女は手を添えると、今度は躊躇することなくすぐにくわえ込んできた。
いきなり激しいストロークで、「むさぼり付く」という表現が似合うくらい吸い付く。

Sっ気の目覚めた私は、そのまま立ち上がろうとゆっくりと腰をあげる。
彼女も口から離さないように、口にくわえたまま上体をおこす。

上から見下ろす形で、一生懸命フェラをしている彼女の顔をながめる。

右手をサオに添え、私のモノを口に含み、左手で玉をさわさわしてくる。
左手が、玉や内ももを触っているとき、私は軽く足をひらくと、玉袋からアナルに向け
手がスルッ入ってきた。ありの門渡りを指でさする彼女。そして、彼女の指先が
私のアナルの入口をノックする。気持ちよさに、思わずビクっとして「うっ」と声がでた。

それに気が付いた彼女が、モノから口を離し、こっちを向き「座って」と小さい声でつぶやいた。
股の間に彼女が入り込み、再び私のモノを口に含み、丁寧に舐め上げる。
口がだんたんと下に行き、玉袋を口に含み、舐めまわす。

そして、彼女の舌がありの門渡りを舐めていき、アナルに到達した。
私は舐めやすいように、少し腰を浮かして彼女の舌技を堪能する。
アナルを舐められるのが好きな私としては、これ以上の快感はない。
彼女は、念入りに舌で周りを刺激しながら一生懸命に舐めている。

そして、彼女が私の上にまたがって、モノを手にとり下にあてがい、入れようとしてきた。
私が、「ゴムは?」と聞くと同時に、ぐっと腰を沈めて全てをくわえ込んだ。

ゆっくりと私の上で動く彼女。やばいなぁと思いつつも、気持ちがいい。
上で声を押し殺しながら、動く彼女をしばらく眺める。

その後、私は状態を起こし座位の形で彼女を抱きかかえ、上下に動かす。
それから、体位を正上位に持っていき、激しく腰を打ち付ける。

そろそろ逝きそうになってきたが、中に出すのはヤバイと思い、彼女に
「逝きそうだから、また飲んで」といったら、彼女は「うん、」と頷いてくれた。

それを確認し、ラストスパート。彼女の声もいちだんと大きくなる。
「あー、いくよー」と言い、抜いたモノを素早く彼女の顔の前に持っていく。
彼女はあーんと大きく口をあけて待っている。口の中にモノを差込み、
彼女が手でしごくと同時に、一気に口の中に放出した。彼女が手で最後までしごき、
発射が終わると、ゆっくりと手を動かし、また最後まで搾り取ってくれた。

彼女は状態を起こし、目を瞑ったままゆっくりと飲み込んでくれた。
(本当はいったん見せてほしかったんだが。マニアでスマン)

あ?ぁ、これで元旦那(元上司)と穴兄弟だなぁと思いながら、
眠気に襲われ、眠りについたのでした。

---

朝編&その後です。

2時間ほど寝たと思います。朝の5時過ぎに目が覚めた。
飲みすぎると、どうも眠りが浅くなるので度々起きてしまう。

隣を見ると、彼女がまだ寝ている。そっと胸を触る(ちなみにCカップ)
しばらく、乳首中心に触っていると「ぅん・・・」と、若干の反応。
そして、そっとキスをする。

最初は、くちびる同士の触れ合いが続く。そのうち若干目覚めたのか、徐々に舌を絡めだす。
私も胸をさらに攻めながら、激しめにキスをすると、時折と息を漏らしながら彼女が応える。

私は、彼女の手を私のモノにあてがうとすぐに握って、こすり出した。
キスをしながら、彼女の秘部に手を持っていき、クリを弄る。
「んん・・・、ハァ・・・」と、気だるそうな反応が返ってくるが、まだ眠そうだ。

しばらく、指でゆっくりと、反応を楽しむように中の指を動かす。起こさないように。
彼女の手も、それに応えるようにサオからアナルまで長いストロークでさすって来る。

それと同時に彼女が、私の耳を舌で愛撫してくる。
時折、色っぽい吐息を耳に響かせながら、丁寧に舐めてくれた。
もう、私のモノはカチカチで直ぐにでも発射しそうな勢いにまでなっていた。

窓の外は明るんできており、酔いも醒めかけて若干冷静になっていた私は、
これ以上はホントにやばいなと思って、挿入はやめておこうと思っていた。
しかし、その時。彼女が私の耳元でこう囁いてきた。

「来て・・・。」

その一言で、何もかも吹っ飛んだ。直ぐに彼女に覆いかぶさり、
股の間に私の腰を沈め、モノをあてがい狙いを定め、躊躇なく一気に挿入した。

そして、逝きそうになり「あぁ、イクっ!」とだけ言い、
素早くモノを抜き、少々強引に彼女を仰向けにころがし、顔めがけてザーメンを放出すた。
ピュッ!ピュツ!と、2度ほど脈を打ち、固く目を瞑った彼女の眉間あたりに着地した。

目を瞑ったまま、手は何かを探すように股あたりをまさぐっていたので、
私の手を添えてモノに導くと、そのまま咥え込んでお掃除フェラをしてくれた。
念入りに舐め終わった後、枕に頭を沈ませてぐったりとしていた。

私はティッシュを手に取り、丁寧に眉間のザーメンを拭き取り「もう、大丈夫だよ」と言った。
ようやく、彼女と目が合い、スーっと目を瞑った彼女にそっとキスをした。

その後、一緒に風呂に入り、ホテルを出た。

その日、始発の新幹線で帰るため、一緒に駅まで歩いて向かう。
彼女は私に腕組みをし、話ながら歩いた。

「○○君がこんなにエッチだとは思わなかった。こういうの凄い久しぶりで気持ちよかったw」
「いや、僕も先輩がこんなにエッチだとは。結構、ヘンタイですよね」
「えー、○○くんには敵わなから!も?、久しぶりに飲んじゃった。顔も?。」

新幹線のチケットを券売機で購入し、改札を通り振り向くと、
少し寂しそうな彼女が、手を振っていた。私は「また、電話するね」と言い残し、
ホーム向かうエスカレーターに乗って、上へ向かった。

数日後、彼女からメールがあった。
「本気になりそう。でも迷惑だろうから、もう連絡しないね」
彼女の本音はわかっていたのだが、それ以来連絡をしていません。

以上です。どうもありがとうございました。

*

34歳バツ一の昔の会社の先輩女性と

約10年ぶりに知り合いの女性から電話があった。

前の職場の先輩で、当時2コ上の24歳。とても綺麗な人だったが、その時の同じ職場の上司と
できちゃった結婚をして、退職してしまった。私もその後、転職をしたこともあり、
ほぼ音信不通だった。共通の友人を通じて、彼女が離婚した事は知っていた。

電話で10年分の思い出話をしているうちに、今度飲みに行こうという流れに。
私は遠くに住んでいたが、丁度法事で地元に帰る為、その時にと約束。

そして、当日、彼女は待ち合わせ場所にやってきた。さすがに10年たつと、お互い年をとっていた。
しかし、プロポーションは変わらず、相変わらず綺麗だった。

一軒目の居酒屋へ。彼女は酒が強い。いきなり日本酒を飲みながら、昔話をしていると、
話は別れた旦那(元上司)のグチが始まった。元上司を知っている人に久々に話すせいか、
饒舌にしゃべる。そして、2件目のバーで飲んでからそろそろ帰ろうかという時に、
飲み足りないからもう一軒付き合ってと言われ、行くことに。

しかし、このままでは終電が無くなるというと、朝まで付き合えと当時の上司としての顔を覗かせる。

深夜0時近く、居酒屋に行こうとするも田舎の為、2時までだった。また、すぐに出るのもめんどうなので、
ラブホテルで飲もうよ!とノリで言うと、若干とまどったが、私だということで大丈夫と思ったんでしょう。
ラブホテルで飲むことに。でも私はその時はSEXをしようとは考えてなかった。

ホテルに入り、電話でお酒とツマミを注文し、ソファーに並んで飲むことに。

「○○くんとまさかラブホテルに来るなんてねぇw」

「いや、僕も当時はそんなこと夢にも思ってもいませんでしたよ」

「○○くんは、昔は可愛かったのにすっかり大人の顔になったねw」

「そりゃ、自分も仕事をして会社を興したり、それなりに苦労してんすよ」

とたわいの無い話をしているうちに、私が眠たくなってきた。

「明日朝、起こしてあげるから、先に寝ていいよ」

と言われ、そのままベッドに倒れこんだ。

しばらく、意識が飛んで次に気が付いた時に、ソファーには彼女の姿がなかった。
しかし、風呂場の方からシャワーの音が聞こえてくる。あぁ、風呂か。
彼女のシャワー姿を想像し、飲んだあとのムラムラ感がシャワー音で増幅され、
SEXしたい衝動にかられてまった私は、行動に出ることに。

ベットで服を脱ぎ捨て、素っ裸でゆっくりとお風呂に近づく。
拒否られたら、酔ったせいにしてしまえと風呂場へそろっと突入。
扉を開けると、こちらに背を向けて彼女は髪を洗っている。
そして、髪をすすぎ終わった彼女が振り向き、私に気が付いた。
すっぱだかで、仁王立ちしている私。もちろん半立ちw

耳元で、「まかせて、大丈夫だから」とつぶやき、耳たぶを甘噛みした。
ビクっとなったあと、体の力が抜け、足が徐々に開いてきた。

目が合ったあと、一瞬、彼女の視線が下へおりる。
やっと、状況が飲み込めたようで、再度背を向ける。
私は、一緒に入ろうよと、湯船のお湯を体にかけ、お湯につかった。

彼女もあきらめたのか、「○○くんならいいか」と、トリートメント始めた。
その姿をながめながら、酔い覚ましも兼ねて湯船で一息つく。
シャワーで洗い流すのを手伝う為に、お湯から上がって背中依立つ。
頭を流し終わった後、体を洗ってあげるよとスポンジにボディーソープをつけた。

彼女の背中から、ゆっくりと洗う。背中・首筋・両手と順に洗っていき、
手を前にして、お腹を洗う。そして、わざとスポンジを落とし、
素手で、そのまま胸へ。後から抱きかかえるように揉み洗いをする。
乳首がだんだんと硬くなってくるのが、手のひらに伝わってきた。
彼女の息が徐々に荒くなって、時折「うっ」となり、後に持たれかかってきた。
そして、そのまま手を下に滑らせ、太ももをさするように洗う。
だんだんと内側に近づけていくと、太ももをキュっと閉じ、動かない。

耳元で、「まかせて、大丈夫だから」とつぶやき、耳たぶを甘噛みした。
ビクっとなったあと、体の力が抜け、足が徐々に開いてきた。

そして、彼女の土手にゆっくりと手を這わせ、滑らせるように秘部へ。石鹸とは違うぬめりが、指先に伝わってくる。
指先で、クリトリスを徐々に触りながら、耳を攻める。彼女の吐息がはぁはぁと徐々に荒くなっていく。
後から抱きかかえるように、右手でクリトリス、左手で乳首、舌で耳と同時に攻めていく。

左手を彼女のあごに添え、後に向くように軽く手を引くと振り向いた彼女にそのままキス。
彼女は目を瞑ったまま、唇と唇が触れる。そして、軽く舌をいれてみると、彼女も私の舌に絡ませてくる。
私はクリトリスをいじりながら、彼女の舌にむさぼりつく。

口を離すとようやく、彼女が体全体を私のほうに向けてきた。のぼせているのか、顔が紅潮して、妙に色っぽい。
目と目が合って、再びそのままキスを続ける。私は正面から手マンで、膣の中に中指を進入させる。
彼女の中はすでにトロトロの状態で、蜜があふれ出す。そして、彼女が私のモノを握り、上下にしごいてきた。

しばらく、手マン手コキをお互いにしながら長いキス。口と口の隙間から、彼女の吐息が漏れる。
そして、私はキスをやめ彼女を抱き寄せ、激しく手マンをし始める。キスから開放された彼女の口から
大きな喘ぎ声が、風呂場の中にこだまする。そして、

「アッ、ダメ・・・、アン、アン・・・イ・イク、イクッ!」

と言って、彼女がはぁはぁと息を切らし、ぐったりとして逝ってしまった。

「気持ちよかった?」と私が聴くと、コクっと小さく頷いた彼女に、再びキス。
そして、私が湯船に腰をかけて座り、彼女の手を私のモノに導くと、しばらく私のモノを見つめたまま
手を上下にさせ、躊躇している。手で頭を軽く抑えて、顔をモノに近づけたとき彼女は一気にくわえ込んだ。
最初はゆっくりと、味わうようにモノを舐めている。そして、徐々に舌を使いながら裏スジを這わせる。
そして、口から離し、横から舐めたり、裏スジをチロチロと舌でもてあそぶ。その後、頭を沈ませて、
下から、玉を舐めたり口に含んだりと、丁寧にフェラをしてくれた。

私は空いた手で、彼女の乳首をいじりまわす。だんだんとリズミカルにジュポジュポと音をたててしゃぶってくる。
だんだんと気持ちがよくなってきた私は、ハァハァと息が荒くなってくる。
私が、「あぁ、ヤバイ、気持ちい・・・、逝きそう」というと、彼女は手と口をつかってラストスパート。
「口の中に出すよ!」といった瞬間小さくコクっと頷く彼女の口に、ザーメンをぶちまけた。
咥えたまま、最後まで出るのをまち、こぼさないように丁寧にモノから口を離す。そして、

「ゴクッ」

と、なんと彼女は私のザーメンを飲んでくれた。はぁはぁと息をきらし俯く彼女。
「気持ちよかった?」と聞いてくる彼女に、うんありがとうとキスをした。
その後、お互いに体の泡をながして、一緒に湯船につかった。

風呂からあがり、ベットに入る。

しばらくして、バスローブを着た彼女がそっと布団に入ってきた。

「腕まくらしてあげるよ」

といって、彼女を自分のほうに引き寄せて、頭の下に腕をすべりこませた。
彼女がこっちを向いて目をつむっているのを見て、顔を近づけキスをする。
すぐにお互いに舌をからませ、激しくキスをする。
腕まくらと反対の手で、バスローブの上から胸を揉む。
ブラをしてないので、バスローブの上からでも硬くなった乳首の感触が伝わって来る。

しばらく、バスローブの上から胸全体と乳首を刺激すると、だんだんと息が荒くなってくる。

キスをしながらバスローブの帯を解き、直接胸を触る。
その後、手を下に滑らせていく。彼女は下もつけていなかった。
そのまま、下に手をやるとすでに熱く、入口がドロドロになっている。
今度はクリをスルーして、いきなり中へ指を滑り込ませる。

「うっ・・・」と言った彼女が口を離し、上向きになり完全無防備状態になった。
私は中に入れた指をゆっくりと動かしながら、彼女の反応を楽しむ。
中指でGスポのあたりを刺激しながら、親指でクリを攻め、乳首を口に含み、軽く噛んでみる。

「あぁーっ」と一段を大きな声を上げた彼女を必用に攻め続ける。
彼女の手が、私のモノをバスローブの上から触って来る。そして、片手で帯を解こうともぞもぞしていた。

帯を解かれバスローブをめくり、直接モノを握りって上下させてくる。
今度は、玉袋をさすってきたりと全体を妖艶な手つきでこねくり回してくる。

私は下をイジりながら体を起こし、モノを彼女の顔の前にもっていく。
彼女は手を添えると、今度は躊躇することなくすぐにくわえ込んできた。
いきなり激しいストロークで、「むさぼり付く」という表現が似合うくらい吸い付く。

Sっ気の目覚めた私は、そのまま立ち上がろうとゆっくりと腰をあげる。
彼女も口から離さないように、口にくわえたまま上体をおこす。

上から見下ろす形で、一生懸命フェラをしている彼女の顔をながめる。

右手をサオに添え、私のモノを口に含み、左手で玉をさわさわしてくる。
左手が、玉や内ももを触っているとき、私は軽く足をひらくと、玉袋からアナルに向け
手がスルッ入ってきた。ありの門渡りを指でさする彼女。そして、彼女の指先が
私のアナルの入口をノックする。気持ちよさに、思わずビクっとして「うっ」と声がでた。

それに気が付いた彼女が、モノから口を離し、こっちを向き「座って」と小さい声でつぶやいた。
股の間に彼女が入り込み、再び私のモノを口に含み、丁寧に舐め上げる。
口がだんたんと下に行き、玉袋を口に含み、舐めまわす。

そして、彼女の舌がありの門渡りを舐めていき、アナルに到達した。
私は舐めやすいように、少し腰を浮かして彼女の舌技を堪能する。
アナルを舐められるのが好きな私としては、これ以上の快感はない。
彼女は、念入りに舌で周りを刺激しながら一生懸命に舐めている。

そして、彼女が私の上にまたがって、モノを手にとり下にあてがい、入れようとしてきた。
私が、「ゴムは?」と聞くと同時に、ぐっと腰を沈めて全てをくわえ込んだ。

ゆっくりと私の上で動く彼女。やばいなぁと思いつつも、気持ちがいい。
上で声を押し殺しながら、動く彼女をしばらく眺める。

その後、私は状態を起こし座位の形で彼女を抱きかかえ、上下に動かす。
それから、体位を正上位に持っていき、激しく腰を打ち付ける。

そろそろ逝きそうになってきたが、中に出すのはヤバイと思い、彼女に
「逝きそうだから、また飲んで」といったら、彼女は「うん、」と頷いてくれた。

それを確認し、ラストスパート。彼女の声もいちだんと大きくなる。
「あー、いくよー」と言い、抜いたモノを素早く彼女の顔の前に持っていく。
彼女はあーんと大きく口をあけて待っている。口の中にモノを差込み、
彼女が手でしごくと同時に、一気に口の中に放出した。彼女が手で最後までしごき、
発射が終わると、ゆっくりと手を動かし、また最後まで搾り取ってくれた。

彼女は状態を起こし、目を瞑ったままゆっくりと飲み込んでくれた。
(本当はいったん見せてほしかったんだが。マニアでスマン)

あ?ぁ、これで元旦那(元上司)と穴兄弟だなぁと思いながら、
眠気に襲われ、眠りについたのでした。

---

朝編&その後です。

2時間ほど寝たと思います。朝の5時過ぎに目が覚めた。
飲みすぎると、どうも眠りが浅くなるので度々起きてしまう。

隣を見ると、彼女がまだ寝ている。そっと胸を触る(ちなみにCカップ)
しばらく、乳首中心に触っていると「ぅん・・・」と、若干の反応。
そして、そっとキスをする。

最初は、くちびる同士の触れ合いが続く。そのうち若干目覚めたのか、徐々に舌を絡めだす。
私も胸をさらに攻めながら、激しめにキスをすると、時折と息を漏らしながら彼女が応える。

私は、彼女の手を私のモノにあてがうとすぐに握って、こすり出した。
キスをしながら、彼女の秘部に手を持っていき、クリを弄る。
「んん・・・、ハァ・・・」と、気だるそうな反応が返ってくるが、まだ眠そうだ。

しばらく、指でゆっくりと、反応を楽しむように中の指を動かす。起こさないように。
彼女の手も、それに応えるようにサオからアナルまで長いストロークでさすって来る。

それと同時に彼女が、私の耳を舌で愛撫してくる。
時折、色っぽい吐息を耳に響かせながら、丁寧に舐めてくれた。
もう、私のモノはカチカチで直ぐにでも発射しそうな勢いにまでなっていた。

窓の外は明るんできており、酔いも醒めかけて若干冷静になっていた私は、
これ以上はホントにやばいなと思って、挿入はやめておこうと思っていた。
しかし、その時。彼女が私の耳元でこう囁いてきた。

「来て・・・。」

その一言で、何もかも吹っ飛んだ。直ぐに彼女に覆いかぶさり、
股の間に私の腰を沈め、モノをあてがい狙いを定め、躊躇なく一気に挿入した。

そして、逝きそうになり「あぁ、イクっ!」とだけ言い、
素早くモノを抜き、少々強引に彼女を仰向けにころがし、顔めがけてザーメンを放出すた。
ピュッ!ピュツ!と、2度ほど脈を打ち、固く目を瞑った彼女の眉間あたりに着地した。

目を瞑ったまま、手は何かを探すように股あたりをまさぐっていたので、
私の手を添えてモノに導くと、そのまま咥え込んでお掃除フェラをしてくれた。
念入りに舐め終わった後、枕に頭を沈ませてぐったりとしていた。

私はティッシュを手に取り、丁寧に眉間のザーメンを拭き取り「もう、大丈夫だよ」と言った。
ようやく、彼女と目が合い、スーっと目を瞑った彼女にそっとキスをした。

その後、一緒に風呂に入り、ホテルを出た。

その日、始発の新幹線で帰るため、一緒に駅まで歩いて向かう。
彼女は私に腕組みをし、話ながら歩いた。

「○○君がこんなにエッチだとは思わなかった。こういうの凄い久しぶりで気持ちよかったw」
「いや、僕も先輩がこんなにエッチだとは。結構、ヘンタイですよね」
「えー、○○くんには敵わなから!も?、久しぶりに飲んじゃった。顔も?。」

新幹線のチケットを券売機で購入し、改札を通り振り向くと、
少し寂しそうな彼女が、手を振っていた。私は「また、電話するね」と言い残し、
ホーム向かうエスカレーターに乗って、上へ向かった。

数日後、彼女からメールがあった。
「本気になりそう。でも迷惑だろうから、もう連絡しないね」
彼女の本音はわかっていたのだが、それ以来連絡をしていません。

以上です。どうもありがとうございました。

妹とダンジョン攻略

の続き

また妹と旅行した。
かなり楽しかったので投下しまっす。

去る11月の連休前日、俺は友人とのドライブを計画していた。
しかし相手の仕事の関係でドタキャンを喰らい、途方に暮れていた。
折角の休日だし、いつもみたいに家でダラダラも勿体無い…
行ってみようと思っていた場所も一人では少々不安である。
「…アイツは暇だろうか。」
妹の部屋に行ってみることにした。

前に妹と温泉旅行に行った為か、妹と出掛ける事に抵抗は無くなっていた。
とは言ってもあれから2人で出掛ける事も無く、2人っきりになっても
妙な空気になる事もない。
もっとギクシャクしたり気不味くなるかとも思っていたか、以外にドライなものだった。
俺は妹に予定が無いことに確信があった。
帰ってきたときにレンタル店の袋を持っていたのだ。
俺「入るぞー」とノックをした。
妹「なにー?」
俺「明日は…暇そうだな。」
妹「…いきなりナ二?」
妹は借りてきたDVDを見ていた。4、5本はあるだろうか。
俺「お前、そんなに有野課長見んのかよ。」
妹「面白いじゃん、何か癒されるし…」
俺「俺はそれを見てると試験勉強一夜漬けしている気持ちになって何か疲れる。」
妹「そーかな。」

コイツは見た目その辺にいるネーちゃんだが、俺の影響か古いゲームが好きである。
俺がやり終わった古いゲームを片っ端から遊んでいた所為もあると思うが、
前の誕生日にファミコンのパチモンをプレゼントしたらはまってしまったらしい。
妹「で、なんか用?出かける予定は無いけど…お兄明日から車使うんでしょ?」
俺「ああ、そうなんだけど…一緒にどうかなーと思ってな。」
妹「あれ、友達といくんじゃなかった?」
ここで経緯を話すとやはり妹も暇らしい。
目が輝いている感じがする…。

妹「なに?海?山?」
俺「…地下。」
妹「地下?トンネルの事?」
俺「洞窟で…奥に滝がある…。前にテレビ出た。」
妹「……いく!で、どの辺り?」
俺「この前行った温泉と同じインターで降りるんだ。」
妹「この前…、そっかこの前ね…。」
俺「うん、この前…だから泊まりになるんだけど。」
妹「……そだね。」
俺「朝早いから準備しとけ。」
妹「うん。」

翌朝、早くに家を出た、渋滞を避ける為だ。
幸い目的地を入力したらナビに登録されている場所だったので、迷う事は無さそうだ。
高速をいざ北へ。
渋滞に捕まる事も無く順調に進んで高速を降り、山間の田園に沿って車を走らせた。
やがて上りとなり起伏が激しかったが道幅は広い。
峠を越えるとまた景色は開け、田園風景がひろがる。
前回とは違い中々楽しいドライブである。
軽とはいえターボがついていれば坂もスイスイだった。
妹「いーなー、私も運転したいよ?。」
俺「帰りな、帰り!」

途中妖怪民話で有名な場所を通り、妹に観光をせがまれたが目的地を優先とした。
道なりに走っていた筈なのに、途中ナビが道の無いところを走っている表示となり、
いつの間にか高速道路のような道を走っていた。
妹「…妖怪の仕業か!」
俺「んなわけねー。道が新しく出来たんだろ。」
妹「すごい!山の上を走ってる!!」
確かに今自分が走っているのと同じ高さに木の先端があるように見える。
まるで空を走っている感覚だ。
やがて目的地と同じ名称のインターがあったのでそこから下界に下りた。
妹「…料金所無かったね。」
俺「こんな道がタダなのか?すげーなこの県。」
そうこうする内に目的地にたどり着いた。

あまり大きくない川沿いに道があり、駐車場もあまり広くない。
止まっている車も数台はいた。
あまり観光地っぽくない雰囲気だったので一瞬あせったが、奥にそれらしき赤い橋が見えた。
よく見ると更に奥に建物がある、案内所だろうか?
俺たちは車から下り、そこへ向かった。
俺「やっぱ金取るのか。」
妹「…タダなわけ無いじゃん。」

俺たちは料金を払うと説明をうけた。
入るには長靴とヘルメット、レインコート?みたいな上着を借りてはいるらしい。
俺たちは案内されるまま適当にそれらを身に着けた。
妹「…お兄、変に似合ってるよ。なんか親方って感じ。」
…否定はしない。
妹「何か、思ってたより本格的だね。…ちょっと燃えてきたかも。」
俺「俺も。んじゃいくか!」
妹「へい、おやかた!」
俺「うるせぇ。」

入り口は狭く屈んで歩く感じ。
一瞬これが続くのか!とあせったが奥に入ると割りと広かった。
そして…寒い!
妹「さーむーいーよぅ」と両腕を抱えている。
借りた上着を着ているからまだ良かったのかも知れない。
でもそれにも勝る、珍しい光景があった。
証明は点々としかなく薄暗かったため、この洞窟は進むにつれてさまざまな姿を見せてくれた。
光が届かないほど高い天井や、逆に屈まないと通れないような低い所。
鍾乳石や何か海の生物の化石跡、なぞの仏像、見た目でこじつけた岩の名前。
昔、映画のロケも行われたらしい。
妹「ここが八つ○村?」
俺「違うだろ。」

それぞれを見つける度に妹のテンションが上がっていく。
俺は妹から、隊長とか親方とか少佐とか…様々な肩書きで呼ばれた。
流石に同級生、若しくは彼氏とかと遊びに来てもココまで馬鹿な騒ぎはしないだろう。
体は大人になっても中身は妹のままでいる…ちょっとホッとする感じがした。
ただ…それは2人っきりの時のみだ。
先に入洞していたであろう他の客とすれ違うたび…恥ずかしい。
まあ俺も「妹君!これは世紀の大発見だ?!」なんて煽ったのが悪いんだろうが…。
そんな中、先を進む妹がひときは大きな声を上げた。
妹「あ!」
俺「また何かあったか?」
妹「…おっぱいみたい。……やっぱり!おっぱい岩だって!」
俺「え?うわ!何だこれ?」
岩の壁に不自然に隆起した2つの塊があり、まさに女性の胸の様な形をしていた。
妹「うわー、ホントおっぱいだねぇ。」
俺「しかも巨乳だな。お前よりでかいじゃん。」
妹「…うるさい!見た事あんのか!」
俺「…見た事も、吸った事もあんじゃねーか。」
妹「あ…。」

言葉につまる妹。
あの夜の事は互いに口に出す事は無なかった為、
なんとなく触れてはいけない雰囲気だった。
俺も何気に言った事だが、妹の萎縮した反応に「しまった!」と思った。
しかし反面「こいつこの手のネタ苦手か?」とも思い、からかいたくなった。
俺「じゃあ、発見記念に写真とるからデジカメ貸せよ。」
妹「…今まで撮ってくれてないのに…いーよ。」
俺「だからだろ、このインパクトは今まで無いぞ。」
妹「…はぁ、わかったよ、お兄が撮りたいだけでしょ。」
俺「じゃあ、隣に立って…」
おっぱい岩の近くでピースする妹。
俺「そーじゃないだろ。」
妹「なんで?」
俺「そこで自分のおっぱい出さなきゃ。」
妹「へ?…できるか馬鹿!」
俺「変な意味じゃねーよ。よく大きさを分かりやすくする為、タバコの箱とか置くだろ。」
妹「…そーなの?」
俺「それと一緒だ。大きさをな…」
妹「あー。…ってするか!」
俺「お前のおっぱい、キレーだったのになぁ。」
妹「うるさい、だまれ!」

この会話で何か吹っ切れた感じがした。
ぎゃーぎゃー騒ぎながら、普通に写真を撮り先に進んだ。
微かに水の流れる音が大きくなった気がしてきた。
俺たちは行き先を阻んでいる岩をかわしながら進んだ。
足元も濡れているため滑りそうだ。
低い所では屈みながら進まなければならず、何度も頭をぶつけた。
(ヘルメットが無かったら血まみれだな、こりゃ。)
そんなこんなで最深部に到達。
低いところを屈みながら進んでいくと突然空間が開けた。

今まで足元を流れていた水が池のように溜まっていて、
一番奥から「ばしゃばしゃ」と音が響いている。
天井までは…2、30mはあるだろうか。
手すりをつたい、奥まで行って見ると…あった。
俺「おーーーーー!」
妹「わーーーーー!」
感動のあまり2人一斉に叫んでしまった。
他の客が居なかったため良かったが、半端に広い空間の為に響く響く。
正直水量が思ったほどではなかったが、(イメージではドドドド…だったけどパシャパシャって感じ)
想像以上の落差だったので大満足。
2人で口をあけたまま暫し見入ってしまった。

俺「さて記念撮影!」
妹「うん!」
俺「おっぱい出せ!」
妹「…最低だよ、お兄…」
ここも普通にお互いで写真を撮ると、2人で「ほー」とか「へー」とか言いながら
10分位滝を眺めていた。

俺「そろそろ出るか?」
妹「そうだね。…来た道戻るしか無いんだよね。」
俺「…だろーな、行くぞ。」
帰ってから調べたんだが、片道1キロ弱はあったらしい。
妹は早く地表に出たかったのか、先頭を足早に進んだ。
(閉所恐怖症か?今更?)
そんな妹にちょっと離されたとき、前から「あれ?」と聞こえてきた。
俺「どうした??」
妹「行き止まりになってるよ!」
俺「何!」
一本道だったはず(まさか!)と思い駆け寄ってみると、
何のことは無い、帰り道とは別の横穴に突き当たって妹が途方に暮れていた。
横穴といっても数メートル先で突き当たるもので、
妹は順路から2、3mは入ったところにいた。
俺「お前なぁ、順路コッチだろ。何焦ってんだよ。」
妹「あ、そっちか。だってトイレ行きたいんだよ?。」
(まあ冷えたしな、分からんでもないが…)
俺「もう少しだから我慢しろ。それよりコッチに戻って来い。」
普段人が踏み入れないらしく順路以上に滑りそうだ。
しかも緩やかな傾斜になっていたので「足元気を付けろ」と言おうとした瞬間、
ズルッッ…ドタ!と綺麗に尻餅をついた。
妹「っ…いた?。」
俺「大丈夫か?」手を引いて妹を起こした。
妹「…いたた、うわ?手がベタベタ。」
俺「うわキタネ!ベトベトじゃねーか。」手に付くぬるっとした感触。
妹「ごめん。あ、デジカメ無事だった。」
俺「お前は無事なのか?」
妹「ケツ痛い位かな、…漏らしてないよ。」
俺「…それは聞いてない。」

以降、俺が先頭となり慎重かつ急ぎめに出口を目指した。
その間、ずっと妹とは手を繋いでいた。
何年ぶりだろう、いやに懐かしい感じだった。
程なくして出口に到達。
約1時間ぶりの外の世界はとても眩しくて…その眩しさが心地よい。
妹「人間、地底には住めないね。」
何を馬鹿な、と思ったが激しく同感だった。
妹「うう?、トイレトイレ!」
俺「コケんなよ?、あ!お前、尻、尻!」
妹「え!あ!何これ!」
妹のジーンズの尻の部分。まるでセメントが付いたように灰色に汚れていた。
先程まで繋いでいた手を見ると同様にセメントのような灰色で汚れていた。
俺「さっきコケた時んだろ、早くトイレ行って来い。」
妹「うん。」

都合よく直ぐ近くに公衆トイレがあり、(なんと洞窟近くに駅があった)
そこに駆け込む妹。
俺は借りたヘルメットらを脱いで返却、そこで妹を待った。
直ぐに妹が戻ってきたが…さて。
妹「…このまま車乗ったらシート汚れちゃうよね。」
俺「そーだな…でも仕方ねーだろ。パンツは無事か?」
妹「そこまでしみては無かったよ。」
俺「代えの服無いよな?」
妹「うん、無いよ。どーしよ。」
俺「何か敷けば…ハンカチとか。」
妹「ハンカチじゃ薄くて染み込みそうだし…」
俺「仕方ないだろ、いいよ別に…」
妹「お兄は掃除しないでしょ。この子が汚れちゃうよ!」
(この子って…お前のモノみたいな言い草だなぁ。)

こいつがココまで悩むのは理由がある。
実はあの後、何度も車を貸しておりスッカリこの車を気に入ってしまった…らしい。
まあこの車買うときも、妹に猛プッシュされて決まったようなもんだし。
最初貸す時は猛烈に反対したが、運転させて見ると驚く程スムーズ。
しかもマニュアルである。
聞くと教習で1時間も落とした事が無いらしく、教習所の先生からも
「運転巧い」と太鼓判をもらった程という。
ガソリン代は自分で出す事、とキチンと掃除する事を条件に貸し始めたところ
中も外もピカピカに磨き上げていた。
俺が使った時に汚した処も洗っておくから恐れ入る。
妹曰く「…もはや義務ではなく、愛だね。」…だそうだ。
兄はお前のような弟も欲しかったなぁ…。

すると妹周りを見回し、「あの影に車もって行ってよ」と駐車場すみの
1BOX車を指差した。
俺は言われるがまま車を移動すると、妹も走ってついてきた。
助手席ドア開け妹は周りを見渡すと、おもむろにガチャガチャとベルトをはずしはじめた。
俺「お、おい…」
妹は手を止めることなくジーンズを脱ぐと汚れた所が内側になるように
手早くたたみ、それを股間にあてた状態で急ぎ車に乗り込んだ。
突然すぎて現実感を感じなかったが…アホかこいつ。
俺「何もそこまでしなくても…見られたらどうすんだ。」
妹「誰も居なかったし、問題無し。」
俺「…まあお前が良いならいいけど、宿とかどうすんだ?」
妹「来る途中し○むらあったじゃん、そこで買う。」
俺「下、パンツで?」
妹「お兄買ってきてよ、安いので良いから。」
俺「俺が!…どうなってもしらねーぞ。ところで…」
妹「何?」
俺「可愛いの履いてるな。ピンクか…俺好、いて!」
ここでチョップが炸裂。

洞窟からの帰り、途中にあったしま○らに寄りジャージを買った。
妹「何で、ジャージ?」
俺「うるせー、俺はサイズMとかLとかしか分からん。白のジャージならお前持ってたろ。」
妹「部屋着だし!しょうがないなー。お兄を信じた私が悪…痛!」
俺「チョップ、黙れ…さっさと履け。」」
妹「ココじゃ無理に決まってんじゃん。どこかひと気の無い所にいってよ!」
俺「…面倒だなあ」
因みに俺の車は2シーターの為結構狭く車内での着替えは出来ないのだ。
俺たちは通りかなはなれた田園地帯に行き車の影で着替えさせた。
妹「…ねえ、これちょっと生地薄くない?」
俺「ホントだ、パンツの色透けますね。」
妹「…っほんとに?」
俺「…うん、セクシーだ。」
…俺たちはし○むらに戻り、妹チョイスで安ジーンズを買った。
前は妹が財布で隠し、後ろは俺が腰…と言うか尻に手を廻し
透けパン防御しながら…。
はたから見たらバカップルに見えただろう。

そこから気を取り直し、俺たちは本日泊まる宿を目指した。
元々友人と遊びにくる予定でとっていた宿で、普通の温泉ホテルだ。
妹「混浴じゃないよね?」
俺「その方が良かったか?」
妹「…ほっ。」
辺りが暗くなり始めた頃、宿にチェックインした。
前回とは全てが逆転した宿だった。
建物綺麗、ロビーも広い。
フロントから「家族風呂」の説明を受けた。
入り口札に使用中となっていなければ自由に使って良いそうだ。
30分以内でお願いしますとの事…ん?
何故家族風呂を勧められたんだ?
(まあ、この歳で兄妹旅行とはあまり思わないよな…)

部屋に通され浴衣に着替えると俺たちは速攻温泉に向かった。
俺「タオル持ったか?」
妹「大丈夫!」
俺「そういえば家族風呂って貸切風呂があるらしいけど…」
妹「貸切?」
俺「そう、他の人が入って来ない風呂だとさ。空いていたら使ってみるか?」
妹「…なんかくつろげそうだね。良いんじゃない?」
俺「(え…、良いのか?)空いてたら…な。」

温泉浴場のへ向かっていくと手前に家族風呂の入り口があった。
数箇所あったが…どこも空いている。
俺「空いてるな…」
妹「じゃあ、私ここにする。」とガラガラ戸を空けて入っていく。
俺もそれに続き表の札を利用中に掛けなおして入っていった。
妹「…お兄ぃ、何で入って来てんの?」
俺「え、家族風呂だし…」
妹「家族風呂って…そういう事なの?」
どうやら個人貸し切りと勘違いしてたらしい。
もっとも俺の方だってコイツから進んではいって行ったのは軽く引いたが…
俺「てっきり俺の背中でも流してくれる気満々と思ったんだが…」
と冗談をとばすも、
妹「はぁ?…まあ良いけど。」
俺(あれ?)
きわめて平然と返された。
(まあ当人もそう言ってるし、妹の裸など別に見たいわけでは無いが、
 若い女の裸が見れるなら見れるに越した事が無いような…まあいいか。)

俺「んじゃ、頼むわ…」
この前の事思い出して勃たなきゃいいな…と若干心配しつつ浴衣を脱ぎ始めた。
しかし、妹はいっこうに脱ぎださない。
俺「あれ?どうした。」
妹「ん、何?」
俺「お前、脱がないの?」
妹「なんで、お兄の前で脱がなきゃなんないの!先に入っててよ。」
俺「ピンクのパンツ恥ずかしいのか?」
妹「パンツゆうな!さっさと入れ!」
埒があかないので妹に背を向けて脱ぎ続けた。
まあ俺自身も妹のまん前でポロンと出すのもどうかと思ったので…
一応腰にタオルを巻き、
俺「じゃあ、先行ってるぞ?」と言いながら自分の尻をぺシッと叩いた。
妹「早く行け、オヤジ!」
俺「オヤジでない、お兄様だ!」
妹「振り向くな、馬鹿!」

浴室に入ると、思ったよりは広いかった。
これ位なら子供連れの家族でものんびり出来るだろう。
体を軽く流し、湯船に浸かった。
前回の温泉ほど濃い匂いのしない、さらっとした感じのお湯だったがいい温度。
肩まで浸かると思わず「あぁ??」と声が出てしまう。
少しして妹が入ってきた。
タオルを縦長にし、俺に対してガッチリガードしている。
髪を上げているので俺的には幼く見える。

妹「…こっち見ないでよ。」
俺「別に隠さなくても…俺しかいないぞ。」
妹「…お兄こそ少しは隠したら?」
お湯が透明な為、丸見えらしい。
大の字でいたので晒している状態だ。
変な話脱ぐときは気恥ずかしさを感じるものの、風呂に入ってしまえば何の抵抗も無い。
よって隠す気など全く無くなっていた。
俺「エロガキ、なに見てんだよ。」
妹「…見てないよ!見せてんでしょ!」
俺「お前もさっさと入れよ、どーでも良くなるぞ?」
妹「お兄じゃないよ!」
俺「隠した方がエロく見えるぞ?」
妹「うるさい!」

…数分後
妹「あ??寝ちゃうね。」
俺「寝んなよ??煮えるぞ?」
妹「はぁ?」
2人とも大の字で湯船に浸かっていた。
妹も体を隠してたタオルを枕にし俺の横で天井を仰いでいる。
俺「なぁ??」
妹「う??しみるんなね?」
俺「何だって?…寝るなよ、おい。」

十分暖まった俺たちはこの後、湯船出てお互いの体を洗った。
そこで気付いた事。
俺と妹、同じところにホクロがあったり、乳首の形が同じだった。
妹「ほら?」
俺「そうか?」
妹「同じだよ、やっぱ兄妹だね?」
当初の恥じらいは何処へやら…
妹の背中を洗ったとき調子に乗って胸揉みまくったら、爆笑された。
俺「ええ乳しとりますな?」
妹「きゃははあは、ヤメ、ヤメ?」
それで俺の股間が反応、それもネッシー呼ばわりされた。
年甲斐も無く兄妹でじゃれ合い、実に1時間近く長湯してしまった。
妹「あつ??」
俺「こりゃあビール旨いな。」
全身ほっかほかで夕飯時間まで待つ事となった。

長くなったので、続きはまた次の機会に・・・

内科から小児科外来に応援に出たら…

「小児科の診療が崩壊寸前なので、内科としてパックアップに入ります」

内科部長のお達しがあった。
小児科医の退職があって、残った1人の小児科医にはできるだけ小児科に特化していただいて、
内科でもなんとかなりそうな子は内科で診る、ということになった。
まずは、中学生くらいから上の子や体格が大きそうな子は全員内科で診ましょう、
小さい子でも風邪のようなものなら内科で診るようにしましょう、とのこと。

そう言えば、一般的に15歳以上は内科でもよい、となっているけど、
15歳になったら絶対小児科にかかってはいけないわけでなし、
慢性疾患なんかある子供は小さい頃から診てもらった小児科の先生に
大人になってもずっと診てもらっていることもある。
内科で引き取れそうな患者さんは内科で診ていきましょう。
そういえば、私の外来は高齢者が多いから、10代の子なんてここ数年診てない。
最近の子はむずかしいっていうから気をつけなくっちゃ。

なんて思いながら外来をしていると
、さっそく小児科から回ってきた14歳の女の子の名前がカルテにある。
中学生。自分が14歳のはるか昔(ついこの間といいたいが)を思い出す。

私は中学生になって小児科を受診した覚えはない。
小学生高学年くらいから、風邪など引いても親が小児科受診なんかさせようものなら、
子供扱いだと恥ずかしく思ったものだ。待合室のちびっ子といっしょに並んでいるのが居心地が悪かった。
今から思えば、そういう自意識過剰なところが子供の証拠だったのかもしれないが、
受診程度ですら「小児科」ではなく大人の「内科」にこだわるほどの
「大人扱いへの渇望」というものが私自身を子供から大人に変えていったような気がする。
優しくしゃべりかけてくれる人当たりのよい小児科の先生に親を交えて診察してもらうより、
つっけんどんな内科の先生であっても「親抜き」で話をしたかった。

「今日はどうしましたか?」

私は努めてきちんと14歳女子に話しかけた。
正面を向いて、きちんと顔を見て、彼女を大人扱いしようとした。
でも彼女は両手をポケットに突っ込んだまま横を向いて居ている。

「ちょっと気持ちが悪いんです」

後ろに立った母親が答えた。

私はもう一度本人にむかって

「具体的に気持ちが悪いってどういう状態ですか? 
目が回るような、車酔いのように気持ちが悪いってことですか? 
吐きそうな気持ちの悪さってことですか?」

つとめて、彼女本人に向かって話しかけた。

眉間(みけん)に皺(しわ)をよせて横目でこちらをにらみつけると彼女はフンと鼻をならした。
ものすごく嫌そうな態度。およそ、こんな態度を人にとられたことはない。

「吐くことはないんですけど、朝気持ちが悪いんです」

母親が答える。

「おなかがすいている時に気持ちが悪いってことですか? 
何か食べると楽になるってことはありませんか?」

答えたのは母親だった。

「食欲はあるんですけど…すぐに気持ち悪くなるっていうか…」

私は母親と少女を見比べた。続けて母親がしゃべりだす。
少女に向かって私が質問する。少女は答えない。母親が答える。

私は誰と会話をしているのか? 少女本人はひとごとのようにいすに座っている。
母親は代弁者どころか、まるで本人になりかわって私と会話する。
私はかわいげのない人形=物を間にはさんで、母親=持ち主としゃべっているような感覚。

何よりも不思議だったのは、この状況を本人も母親も異様だとは思っていない様子だった。

「お母さん、この子14歳なんですから。私はこの子とお話ししたい。
さぁ、あなた、中学生にもなって自分の症状くらいちゃんと自分で医者に言いなさい。子供じゃないんだから」
私は努めて冷静に少女に向かって話しかけた。

14歳の少女に対する質問に母親がすべて答えてしまうので、母親を遮って子供に向かい合う。
少女はいやでしょうがないというように眉間(みけん)にしわを寄せて私を斜めからにらみつけた。
いわゆる「ガンを飛ばした」。その後いくらかの質問をしたが彼女はふてくされて答えない。

とうとう遮られていた母親がたまりかねたように再び口を開いた。

「あの、子供なんですから答えられないですよ」

私と介助についていたナースのYちゃんは思わず顔を見合わせた。

「子供だからってどういう事ですか? 私の質問が難しすぎて答えられないってことですか? 
ポンポン痛いのかなぁ? いつ痛いのかなぁ?って聞けばいいんですか?」

この時点で真田、かなり頭に来ています(半分以上は少女のぶしつけな態度に対してだけど)。でも、感情は出さず丁重に言い返した。

「子供なんですから、わからないし答えられないから私が答えているじゃないですか! 
 子供相手に質問したって答えられないですよ!」

わわ。母親も逆ギレ。3歳の子供だって「ポンポン痛い」くらい答えるのになぁ。子供、子供ってもう14歳なんだから。

一向にらちがあかないので、腹部の触診を終えて検査に行っていただく事にした。

「じゃあ、おしっこの検査と血液検査をさせてくださいね」

少女と母親は診察室を出て行った。

ナースのYちゃんが耳打ちする。

「先生、やっといた方がいいです!」

「何を?」

Yちゃんは意味ありげに目配せする。

「ふーむ。そうかなぁ…」

私はYちゃんのアドバイスに従い検査室に内線電話して、緊急検査項目を一つ内緒で追加してもらった。
同時にその結果を取りにYちゃんに検査室に走ってもらう。

その間、別の患者をこなしているとYちゃんが大きな目をまん丸にしながら戻ってきた。

「でたでたでたでたでたでた!」

妊娠反応陽性。

私はがっくりと肩を落とした。

「Yちゃん、本人だけ診察室に呼んでよ」

扉の向こうでYちゃんとお母さんのやりとりが聞こえてくる。

「じゃあお嬢さんは先生からお話があるから診察室に入ってくださいね」

「私もお話を聞きますけど!」。Yちゃんの声に母親が反発する。

「ああ、お母さんはその前にちょっとこちらでお伺いしたいことがありますのでぇ…。
先生からのお話はその後またお時間取りますからぁあ…」

うまい!さすがこの道○年のベテランナース。実に自然に子供と母親を引き離した。

部屋に入ってきた少女の顔を見ると私はひどく気まずかった。何もしゃべらない相手にどう説明するのか?

「あのね、○○さん。生理、順調に来ていたかな? 最後はいつだったかな?」

少女はものすごくいやそうな顔をする。なんでそんなことを聞くんだ?と明らかに抗議の意味を含めてにらみつけられた。

「今検査したらあなた、妊娠しているみたいなんだけど、身に覚えある、よ、ね?
 この気持ち悪いのは、胃腸が悪いんじゃなくてつわりだと思う」

「うっそ? まじ? やっば!」

少女の声を初めて聞いた。

親からはさんざんに子供扱いされていたし、
本人もそれを都合よく逆手にとって「子供」の殻の中にいたようだけれども、
起こっていることは「大人」な事実。

「いずれにせよ、これから産婦人科で診てもらわなくちゃいけないんだけど、
 だからお母さんに話をしなくちゃいけないんだけど、いいかな?
 私からお母さんに話をしましょうか? それとも自分でお母さんに言う?」

伝えている私も半分動揺している。

 しばらく時間がたったが少女はまた答えない。

「とりあえず、お母さんに話をしないとね。産婦人科のカルテを作らなくちゃいけないから
 受付もしてもらわなくちゃいけないし。先生から話をしていいかな?」

「勝手にすれば!!」

少女が怒ってどなった。その後、貧乏ゆすりをしていらいらして、
携帯電話を取りだして何やらメールをし出す。自分でもどうしていいのか、
どういう態度をとっていいのかわからないんだと思う。誰にメールをしているのか?
誰に何を相談するのか?

目前に起こった事態にどう対処していいのかわからずその場で適切な態度も行動がとれないこと、
その事実にこそ彼女が「まだ子供」だと感じた。

体は十分に大人になっても、心の成長が追いついていない。今時の子供…。

少女の怒鳴り声にYちゃんが飛んでくる。
その場の雰囲気ですべてを察したナースYちゃん。
こういう時は本当に頼りになる。

「はいはいはい、△△ちゃん、ちょっとこっちに来て私とお話しましょうね。
 先生は次の患者さんの診察があるからねぇ。お母さんは待合で待ってるからねぇ。
 心配しなくても大丈夫だよ。よく話し合おうねぇ」

Yちゃんは少女の肩を抱いて処置室の方へ連れて行ってくれた。

続いて母親が診察室に入ってくる。

「あの子ほんと、寂しがり屋なので私がいてやらないとだめなんです。
 今どこにいますか? 何か悪い結果が出ましたか?」

 にこにこしながら母親はいう。

「お母さん、お嬢さんの事ですけど…、妊娠されてます」

私は努めて平静にさらりと言った。事実を淡々と述べる、でもいい。

「正確な最終月経を教えていただけなかったのではっきりしませんが、
 気持ち悪い、吐き気がするというのは、いわゆる『つわり』かもしれません。
 とりあえず、一度産婦人科に受診いただいてから今度の事を考えましょう」

母親は何の話かわからない、という顔をしている。

「妊娠って誰がですか?」

「お嬢さんです」

「そんなはずありません。まだ子供ですよ」

「そんなはずありました。検査で陽性と出ましたので」

「誰の子ですか?」

「存じません。まだそこまでお話できていません。
 というか、私と直接話してくれなかったのは先ほどの通りですから、お話はできません。
 おいおいご家族から聞いてください。とりあえず、今日はこれから産婦人科へ受診していただきます。
 もう一度正確な検査をしてはっきりした結論が出たら、
 今後について少し担当医と話しあっていただく必要が…」

「なんで妊娠したんですか? 間違いじゃないですか?」

「それも含めてもう一度婦人科に受診していただいて、ちゃんと診てもらって…話はそれから」

「できちゃった婚をするんですか?」

「14歳ですからまだ婚姻はできないでしょう? それに今そういうこと話すわけじゃないですから」

「学校はどうすればいいですか? 産休を取るんですか?」

「産休って中学生なんですから…だから、今大切なのはそういう話じゃないですから」

「いやだわ。夫になんて言えばいいですか?
 近所の人になんて言えばいいのかしら?
 恥をかくのは私なのに…」

ちぐはぐな会話は動揺しているからとしても、私はなんだか気分が悪くなってきた。
この母親からはさっきから一言も娘の体を案じる言葉は出てこない。一言も。

「子供なのに産婦人科に行くなんてかっこ悪いじゃないですか。
 私が連れて行くなんて恥ずかしい。もう、そんなの自分でなんとかさせてもいいですよね?」

「自分でなんとかって。自分じゃなんともできないでしょう?
 今一番心細いのはお嬢さんなんですから、
 こういう時こそさっきみたいにお母さんがちゃんとついて行ってあげてください」

「でもそういう子の母親だと思われるのはいやですし」

(事実そういう子の母親じゃないか!という台詞がのどから出そうになるのを押さえて)

「お母さん! さっきからずっと子供扱いなさっていたじゃないですか?
 子供ですよ、ほんと、まだ精神は子供なんだから。お母さん、ついていってあげてくださいよ」

私は懇願口調になったが、母親は困った顔をしている。自分には関係ないことだと言いたげだ。

この母親にとって今最も興味のあることは「自分の立場」だ。
自分が「子供思いのよい母親」が演じられる内科には代弁のために同行しても、
「自分が親として恥ずかしい立場」になりそうな婦人科には同行したくない。
そんな気持ちがありありと伝わってきた。
この女の子は母親が気に入る時は子供扱いされ、
母親の意に反した時はこうやって見放されていたのかと思う。
あの子は子供扱いされながら、その実ずっと独りぼっちだったのかもしれない。

「いずれにせよ…、とりあえず婦人科へ回っていただきますね。
 じゃあ外の内科受付前で待っていてもらえますか?」

 私は力なく伝えた。重い気持ちでカルテに事の流れを記載しているとナースYちゃんが顔をのぞかせた。

「先生、私あの子といっしょに婦人科行ってきますから。ちょっとここ、あけますよ」

「あの子、何かしゃべった?」

「はい。少しだけど」

ありがと、Yちゃん。少しの間だけでもあの子の心のそばにいてあげてね。
 

小児科のバックアップのつもりで引き受けた14歳の症例が、
婦人科依頼になってしまってなんだか変な気分。
夏休みっていうのはいろいろな事が起きちゃうんだよなぁ。

外来も終わり、午後4時を回った廊下は静かだ。
自販機の前で缶コーヒーを飲んでいると向こうからナースYちゃんが歩いてくる。
Yちゃんと気安く呼んではいるものの、彼女はすでにキャリア○十年のベテランナースなのだ。

「ほ?い、Yちゃん、コーヒー飲む?」。飲みかけの缶コーヒーを振って声をかける。
 Yちゃんはにこにこしながら小走りに駆けてきた。

「今日はいろいろありがとね。コーヒーおごっちゃうよん。好きなの飲んでぇ」

「安っすいなぁ。じゃあ、このキリマンジャロブレンドを」

ボタンを押すとガッコンと缶コーヒーが落ちてくる。

「いやいや、感謝の気持ちは今後もお返ししますって。
 でもさぁ、ほんと、今日はありがとね。
 あなたに言われなかったら検査しなくて気がつかなかったわ。
 小児科から回ってきたんだもん、まさかそんな風には一向に思わなかった。
 なんでわかったの?」

「女の…カン!」

「私だって女だよぉ。なんかそれじゃあ私のカンが悪いみたいじゃん?」

「先生、カン、悪いじゃん?」

「……」

まぁ、確かに。絶句する私にYちゃんが笑う。

「そうだ。あの子、あの後何かしゃべってくれた?」

「お母さんと離れるとそこそこしゃべりましたよ。
 これから自分がどうしたらいいのか、どうなるのか、
 一番気になるのは自分でしょうから」

Yちゃんはいくらかの情報を教えてくれた。私ではとても聞き出せないような事まで知っている。

「あんた、うまいわねぇ?。どうやってそんなことまで聞き出したの?」

「ハートで接する」

「…なんか、それじゃあ私がハートで接してないみたいじゃん?」

「じゃあ、ハートで接してるの?」

「……」

ぶはははははは! 二人で笑いあった。

「いいんだよ、医者は頭と技術で接してちょうだい。変に感情込めないで冷静な方がいいよ。
 場合によっては厳しい話も医者から患者さんにしてもらわなくちゃいけないもん。
 今回のこういう情報は私みたいなのが上手に引き出せばいいんだよ。
 役割分担、役割分担。
 患者情報を引き出す、患者の心のケアをするなんて事は、誰が一番適切かなんて、
 その場その場でしかわからないじゃん?」

私はYちゃんのこういうところが大好きで、一番信頼している。
いちいち指示しなくてもその場の状況で自分の役割を瞬時に判断してくれる。
婦人科の診察についていってくれたのも彼女の瞬時の判断だ。
私は安心して彼女に任せる。

「婦人科はなんか言ってた?」と私。

「まぁ、あそこはある意味慣れっこですから。淡々と事務的に。
 それに今後どうするかは相手方のあることだからって今日は診察だけ」

「お母さん、半分パニックになってた。でも自分の体面だけを考えてって感じのパニックだったけど」

「本人は意外とけろっとしてましたけどね」。
 Yちゃんは遠くを見ながら言った。

「乗りかかった船っていうか、気になるからまた何かあったら教えてね」

「お母さんのケアは先生の仕事ですよ。私、あの手は不得意です」

「なんかそれじゃあ、あの手は私が得意みたいじゃん?」

「得意でしょう?」

「……」

Yちゃんとなら困難な症例も乗り切れるような気がしてくる。

医療の仕事は個々にモジュール化できるものではない。
誰がやってもよいこと、誰かがやればよいけど、厳重に誰の仕事と割り切れないものがたくさんある。
心のケアなんて最たるものだ。それ以外にもそういうことがとても大切な場合がある。
それを「私の役目ではない」と言うのは簡単だ。全員でやるのはちょっと嘘っぽい。
そうではなくて、「じゃあ、(この場合は)私がやっておきましょう」と対応できるかどうか? 
それが物事をスムーズに動かし、事故を未然に防いでいく。
ナイスサポート、ナイスフォロー。みんなでやってうまく回れば一番いい。
チーム医療とはそういうもの。明日も一緒にお仕事がんばりましょう。
 
 
 いまどきの子供1
 
 いまどきの子供2
 
 いまどきの親御さん
 
 ナイスサポート
 
 

昼休みに夫の会社で

昼休み、私はこっそり事務所を抜け出すと、夫のいる倉庫に行きました「チョット遅いんじゃないか」と、
夫がキョロキョロ外を見回して私を中に引っぱりこむや、さっそくパンティをずり下ろしてきます。
 「だって、課長いっぱい仕事を押しつけるんだもん」夫はある食品工場の倉庫係をしていますが、
私は人手がないからと頼まれ、パートで事務に出ることになったんです「わしらがあんまり仲がええんで、やいとるんじゃないか」
 それで、わざと仕事を押しっけるんじゃろう」「でも課長、私らがここで一緒にお弁当を食べてると信じちょるみたいよ。
まさか、こんなハレンチなことまでしちょるとは考えてないみたい」
 私は自分からパンティを、足首から抜いてポケットにしまい、夫のズボンのファスナーを下ろして、
もうギンギンになってるチ○ポコをつまみ出しました「もうええ・・・それより、早うチン棒をしごいてくれえ」夫が興奮しきった声でささやき、私のアソコをグイッとわしづかみにしてきます。
 「はあっ、ほんまにスケベでしょうがないんじゃからね、信弘さん」粘膜にズキンとした快感が走りました。
私は立ったまま両膝をゆるめ、熱棒のようなチン○コをしごきたてたのです。
 夫は十歳も年下の29歳です。カラオケスナックで知り合い、彼の親の反対を押し切るようにして、この春結婚しました。
夫は私が初めてのオンナだったので、私の肉体にすっかり夢中になってしまったみたいです。現代いくら童貞が増えてるといっても、29歳で初体験はオクテですよね。
 でも、その分、セックスにはとても好奇心が強くって、激しくって・・・。
いまだに毎晩求めてくるのはもちろんのこと、一緒に働くようになってからは、昼休みにもナニしないと我慢できなくなったみたいなんです。
 「明子だってスケベじゃないか。オメコ、こんなに濡れをよるもん、ふふ」夫が指を三本、恥穴に突き入れてきて、グチャグチャとかきまわしはじめました。
「あうっ・・・そ、そりゃ私だって」私は腰を揺すってあえぎ、お返しにチ○ポコを激しくしごき立てます。
 「ほら、みい、ワシばっかりスケベちゅうて言えんじゃろうがや」
「あああ、わ、分かったって・・・ああっ、気持ちええね。私、信弘さんが好き」って、熱い息を吐き出し、ますます愛液をドクドクあふれさせていました。
そしたら、夫は急に指を抜いて私の肩を押さえつけたんです。
 「明子、しごくより、チン棒をねぶってくれえや」と、私のすぐ目の前でチ○ポコをピクンピクンさせます。
もう先っぽからは透明のヌルヌル液をいっぱい吐き出してる。「もう、強引じゃね、いつも・・・ああ、こうして欲しいん?」
初めてセックスした時にフェラチオしてやったものだから、以来コトあるごとにしゃぶってくれと甘える夫。とっても可愛い、私の年下のオチンチンチンです。
 私はチ○ポコの根元を握ると、舌でヌルヌルのキトーをペロペロとなめてやりました。「ううッ、ええ気持ちじゃ」夫がうっとりと私の口元を見下ろします
「うふっ、根元までヒクヒクした。まだチョットなめただけなのに・・・」「なんでもええから、ああ、早くせえや」ってググッと腰を突き出す夫。
私は口を開いて、ペニスを口いっぱいに頬ばってやりました。
 「うっ、むーっ」ちょっぴりオシッコの匂いがしました。でも、夫の匂いなんだから、
ちっともいやじゃありません「ああ、温い。チ○コがゴキゴキおっ立つ」夫が腰を震わせます。
 「おいしい、信弘さんのチ○コ。ふふ、ほんとに大きゅうなるね」私は舌をキトーにからませ、竿をウグウグ吸いたててやりました。
そしたら「おおっ、それ、えーのォ!」と、吠えるような声を上げ、のけぞった夫です。
 私はその声に刺激され、ますます強く吸いました。そして、唇を竿にすべらせて、激しくしごきたてたんです。
夫が二段に積みあげたダンボール箱に私を後ろ向きにしがみつかせました。
 「今度はワシが明子を喜ばしちゃるからの」と、スカートを背中までまくり上げ、
お尻の肉を左右に押し広げます「ああん、そんなに開いたら、お尻の穴まで見えるじゃないかね」私はさすがに恥ずかしくなりました。そしたら、夫は面白がって、さらにお尻を開きます。
   「見たいんじゃ、明子のカラダの隅々まで・・・」
 「ああ、これじゃ喜ばしてくれることにならん。信弘さんが楽しんどるだけじゃないん?」
「分かったよ。オ○コをなめりやあ、ええんじゃろうが」いきなり乱暴にワレメに唇を押しつけてきました。
 「あーっ、そ、そうよ。いっぱいなめてくれんと、いけんよ」私はお尻を高々と突き出し、くねらせました。
「よォツ、すっごい濡れちょるのオ」夫がすぐさま舌を伸ばし、花びらと花びらの間をなめくりまわしはじめます。
 「あっ、あっ、あっ、すごい感じる。ジンジンするゥ」たちまち腰が気持ちよくマヒしてきて、頭がボーッとしてきました。
私はダンボールにしがみつきながら、お尻をクネクネ揺すりたてていました。
 「こうやったら、もっとええんじゃろう」夫が舌を恥穴にくぐらせてきて、奥までえぐりはじめます。
セックスに熱心で好奇心が旺盛だからか、一年もたたないうちにすっかりテクニックを身につけ、私を驚かしてくれている夫。
  「そ、そうよ。ええんよ、すっごい・・・ああっ、体がとろけてしまいそう」
 私は背すじを震わせ、すすり泣きました。「マメも立っちょる」夫が指でクリトリスも揉みたててきます
「ひっ、ひっ、ひっ・・・おかしくなってしまう、あーっ」私はお尻を振りたくりました。そして、とうとう、
 「もうダメよ。チ○コ入れて、早うチ○コが欲しいんよ」って、わめきちらしていたんです。
夫がすぐにクンニをやめて、私の腰を両手で抱えました「入れるけえ、もっとケツを落とせよ。チンコが真上を向いて立っちょるから、ハメにくいんじゃ」
 「そ、そうね。立派なポッキじゃもん・・・これでええ? 早うシテ、シテ」 
私は我を忘れて淫らにわめいて、お尻を落としながら、チ○ポコをつまんでポッキを水平にして、恥穴に当てがいました。
「よ、よし、ええか。ぷちこむど」と、夫が一気に腰を押しっけてきます。
 「ヒィーッ!」猛りきったゴツゴツの若竿が、濡れた粘膜を押し広げてグッと埋まりこんできたものだから、
私は思わず声をほとばしらせてしまいました。「お、おい、そんなに大声出すと誰かに聞かれるど。
 見つかったらどうするんじゃ、こがいなエッチしよるのを・・・」夫が声をひそめます。「けど、スリルがあってええじゃない。
ほら、気にせんと、早う気持ちようしてよ」
 夫は気づいてないけど、ほんとは私たちの昼休みのセックス、何人かにのぞかれてるの、私はとっくに知ってるんです。
でも、私、見られてると知って、ますます体がカーッと燃え上がってしまう・・・。
 「そ、そうか。明子のオ○コ、ハメちょるだけでも気持ちええから、ピストンするの忘れちょった」
夫があわてて腰をヒワイに動かしはじめました。「そう、そうッ・・・ああん、感じすぎるわ、私のアソコ・・・」「いつも明子の声はええから、コーフンするよ」
 「はう?ん、すっごい、ええんよ。あああっ、オ○コがたまんない・・・やって、もっといっぱい」
私はあえぎながら、お尻を夫の動きに合わせて打ち返します。
   「こうか、こうか!」「そうよ、そオーッ! ヒーツ、ほんとにイッちゃうーッ、イクーッ」
    「ワ、ワシも出す、出すぞ」「出して、出してよ、いっぱい・・・あーっ、イクーッ」
 夫が熱いザーメンをほとばしらせると同時に、私の全身にケイレンが走りました。

デブちんこ解剖

小・中学生の時に相撲部に所属していました。
年に数回,試合にも出たのですが,いくつかの会場には更衣室がなかったり,準
備されていなかったところがありました。その場合,他チームの人が見ている前で白ブ
リーフを脱いで全裸になってまわしを締めたり,試合の後にまわしをはずして全裸になっ
てから着替えるはめにあいました。
それだけでも恥ずかしかったのに,中学生の時のある試合中,股間を覆っている前袋がは
ずれてしまい,毛の生えた包茎のチンチンを公開して負けになったこともありました。

それからぼくはいじめられるようになってしまった。
月に数度は放課後や、体育の着替えの時にクラスの悪童に囲まれ、
床に倒されるか、机に押し倒されて手足を締め上げられ、ズボン・パンツを脱がされた。
そして、いつものようにチ○ポをたっぷり弄られ、勃起させられるだけならましなほう、大抵、射精させられた。
夏のある日なんか、全裸に剥がされた上、誰かが持ってきたカミソリで陰毛を剃られた。

昼休みに女子のいる前で、教壇に立たされ、ストリップショーをさせられたこともあった。
上半身から始まり、つづいて下半身。ズボン・短パンと脱いでいって、でかいブリーフ一枚になった。
そして、フィニッシュは黒板のほうを向いてブリーフを下ろす。
脱いだブリーフは取り上げられ、教室の後ろに放り投げられた。
そして、前を両手で隠して、みんなの方を向き、3・2・1・0の掛け声と同時にバンザイさせられたのです。
そして悪童に両手を後ろ手に締め上げられたまま、教室3周。
その後は全裸姿のままパンツを探さされた。

もう10年以上前の話だが、俺が前にいた清掃関係の会社の新人研修がめちゃめちゃ
すごかった。まず入所式で「これから社歌を一人ずつ歌ってもらう!全員服脱げ!」
と怒鳴られ俺達新入社員は全裸。そのあと全員の前で一人ずつお立ち台のような所に
フリチンのまま直立不動で立ち、馬鹿でかい声で社歌を歌わされた。声のでかさと気合が
認められれば研修用のジャージに着替えさせてもらえるというもので体育会出身者などは
一発合格だが俺達の時に最後まで残ったのはパソコンおたく系の大デブだった。そいつは
その日に合格できず、そのまま素っ裸で研修させられた。他の研修の時も一人だけ全裸。
食事の時間は皆が食べてる前でひたすら社歌テスト。一番悲惨だったのは朝のマラソンで
研修所が森の中だった事もあり、構わずそのまま研修所のまわりを走らされてた。デブが
走るのが遅い事を承知の上で指導員の上司も調子に乗って「おい○○!もっと金玉プラプラ
揺れるくらい走れ!」と怒鳴りつけていた。「自己批判」という研修の時は大声で「私は
デブのダメ社員です。ちんちんはこのように包茎で童貞です」と自分のちんぽを引っぱり
なから言わされていた。さらにはそいつのせいで連帯責任になることが多く、夜は部屋で
皆から責められ、裸の奴を皆でぐるりと囲み、「デブ、腹揺らせ!チンポコ突き出せ!」
とはやし立てられながら汗をだらだらたらして社歌を歌わせた。
そいつはそんな苦労をしながらも、会社は結構早く辞めてったっけ。
いろんな意味で今の時代じゃ考えられん話だけど
中学2の時クラスで生意気な、デブがいた。よく人にちょっかいかけてきたから仕返しで、
プールの着替え時間に、倒してあおむけにして、海水パンツの上からちんこを足でぐりぐりしてやった。
ちょっとするとちんこがたってきた。もっこりパンツ、みんなにさらさせた。
半泣き状態で謝ってきたけど おもろかったから、パンツもその場で下げてやった。
つるつるの勃起包茎チンコだった。そいつの海パンで、そいつのビンビンのちんこ何度もはじいて遊んだ。
みんな爆笑。
そのまんま外に出して、女子にも見せてやった。
気の強い女子とかがいて、水泳バックでそいつのちんこ攻撃。そいつはもう泣きまくり。
でもあそこはさらにビンビン。
そいつが、先生に言ってやるとか言い出したから、俺ら数人の男子で、一年のクラスまでそいつ引っ張ってった
一年がおもしろがってそいつの皮剥こうとするときは、さすがに笑った。
しまいに、そいつよっぽど興奮したのか、ちんこの先、濡れてきて、一年から変態呼ばわりされとった。
それでその時は終わったけど、それからそいつはいじめらることになった。

それから、数日たって。そいつがまた調子にのりだした。
だから、一年の後輩誘って、そいつ連れてトイレに行った。(その時すでにそいつは泣きそう)
おしっこしたいんだろーとかいって、そいつを小便器に向けた。
ごめんなさいごめんなさい、ばっかいうから、「そうか手伝ってほしいのか?」って言って
ズボンを後ろから下げた。
でかブリーフ丸見え。それもさげた。
デブケツ丸出し。そいつがズボンとパンツをあげようとしたから、俺が足でズボンとパンツふんずけて、とめた。
でも、そいつ相当恥ずかしいのか、あそこ隠したままいつまでたってもしないから
俺が後ろから両手固めて、「するまで履かせんぞ」って言ってやった。
さらに、一年がそいつの小さいチンコ持って、そいつは顔真っ赤にしながら、おしっこし始めた。
一年がそいつのちんこの向き変えてたりして、爆笑。

昼下がりの若妻の秘密

「ごめんくださーい」
ある昼下がりの時間に、1人の若い男が家を訪れてきた。
セールスマンではなさそうだけど…スーツ姿がまだあどけない新人の雰囲気があった。

私の名前は秀美。29歳のごく普通の主婦です。12歳年上の夫とは何ら不自由なく普通に
夫婦生活を送っていました。ただ性生活のほうは全くダメで結婚してからすぐに疎遠な
形となりました。毎日毎日、家事に明け暮れ家にいることが苦痛な感じで…かといって
何か始めようとしても続かず、人生の岐路にたたされた気持ちでした。彼に会うまでは…

「あの…佐藤部長に言われて、書斎にある会社資料を取りに伺ったのですが…」
スーツ姿の男は、キョドキョドしながら言った。

「あ、ちょっとま待ってて。確認しに行ってみるから。」
「はい。すみません」
そう言葉を交わしながら、わたしは、そそくさと夫の書斎へと足を向けた。

「あ、あったわ。これかしらね?」
「は、はい。そうだと思います。ありがとうございます。」
彼はおじぎをしながら、資料を受け取り、「じゃあお邪魔しました」と帰ろうとしたので
「コーヒーでも飲んでいかない?」
と彼を引き止めた。

居間へと案内した私はインスタントコーヒーにお湯を注いで彼の分と自分のと用意した。

「お仕事はどう?大変じゃない?」
「はい。覚えることが多すぎて、毎日大変です。」
何気ない会話を続け、そして、コーヒーをすする。

何時か過ぎ、「今日もイイ天気ねぇ」と話題を振ると、彼が突然
「佐藤部長の奥さんてとても綺麗ですね。若いし。」
「えっ…そんなことないわよ」
「いえ、綺麗です。最初お会いしたときビックリしました。」
「そお。ありがとう。」
「奥さんはいつも家で何を…」
「秀美でいいわ。」
とまどいを見せるも彼は
「あ、秀美さんは家で家事以外に何かされているんですか?」
「いえ、何もしてないわ。毎日退屈の連続よ。夫が帰ってきてもほとんど絡みないし…」
「そんなぁ、秀美さん綺麗なのにもったいない」
「抱ける?」
「えっ?」
「私とエッチできる?」

一時の沈黙が走るが、彼は「抱けます」と私の顔を見つめる。
あの時、私もなんでそんなことを言ったのか分からなかった。
下手に出る彼が、可愛かったのだろうか…

ベットルームに誘い、彼の服を1枚1枚脱がす。パンツを脱がすと大きな活きのいい肉樹
が顔を出す。先から白いのがもう出ていた。それをしっかり舐めてきれいにしてあげながら
肉樹を深々と加え込み、ふぐりを揉むように撫でる。
笠と幹をつなぐ敏感な筋を舐めると、ああっ、と裏返った声を出しながら彼は悶える。
「秀美さん、もうだめです。入れていいですか?」
「きて…。」
私の首筋を、胸を、太ももを…舐めまわした彼は、肉樹を私の中に挿入し腰を動かす。

久しぶりに味わうこの「快楽」という時間を過ごせて私の中で、今まで胸につかえてたものが
取れたような気がする。
至福の時間もつかの間、「会社に戻らないと…」我に返った彼は、急いで服を着て
会社へと戻っていった。
それ以来、彼と会うことは二度となかったのだが…。

ベッドルームに落ちてあった彼の携帯を主人が見つけて、関係がもれてしまい、結局
彼は会社を辞める運びとなってしまった。

現在の私は…というと、あの時の興奮がやめられなくて、「不倫」にはまってます。
夫のいない昼間限定の関係ですが、私の1つの活力となってます。
友達に「最近、また綺麗になったんじゃない?」と言われるようになり自信もつきました。
こんな私をお相手してくださる貴殿、随時募集しております。
詳細はコチラから見れますよ♪

お待ちしております☆

スポーツジム

俺の名前は木戸律(きど りつ)。22歳。空手馬鹿。っていうか空手しか取り柄のない唯の馬鹿。
こんな俺でもこの春就職出来た。しかも外資系。というか上司がイギリス人ていうだけでなんてことないスポーツジムのインストラクターなんだけど。
学歴ナシ経験なしの俺がまともに(?)就職できただけ有り難い話で、文句が言えた義理ではないのだが、だがこの職場は正直しんどい。
何がしんどいって人間関係が。
先ず同僚が最悪。
主に面つきあわせて仕事するのは三人。
エアロビのインストラクターでイタリア人のロッド。
こいつはとにかく軽い。いつもへらへら笑っていて、人の上げ足ばかりとる。手も早くてジムの女性会員にしょっちゅうセクハラで訴えられかけている。
俺にはおちょくった態度ばかりとるので腹が立つ。
次は紅一点。中国武術のインストラクターでマドカ。俺より年上だろうけど詳しい事はわからない。ものすごい美人ではあるが、性格が恐ろしく悪い。沈着冷静冷酷無比。人を人とも思わない態度でいる。女だけどメチャ強くてロッドがちょっかい出そうとして毎回酷い目にあわされている。
最後が後藤玄(ごとうげん)。柔道のインストラクターで190?の大男。無口で何考えてんのか全く解らない。あだ名はG。最初はイニシャルで呼ばれてんのかと思ってたけど、ジジ臭いから「じい」らしい。不愛想でとっつきにくい為コイツも苦手だ。
とにかくこの三人が新入りの俺に対して馬鹿にした態度でしか接しないのだ。立場としては俺は空手のインストラクターで、同等の筈なのに。パシリに使うわボーヤよばわりするわ。そりゃ、年は一番下かもしんねぇけど俺だって同じ社員なのに。
人権問題だと上司に訴えたらコイツがさらにドォしよーもねぇ外人で。
日本語がペラペラなのは助かるのだが、漬かりすぎっつーかなんつーか。
見た目以外は日本のダメ親父と変わらない。
酒乱、博打好き。部屋にはハズレ馬券と空の酒ビンが散乱し、明らかにカタギの人間とは思えない。髪形も自前の金髪を肩まで伸ばし放題で、とても紳士の国イギリスからきた人間とは思われない。
しかも名前がハーレム。どうよそれ?
コイツは他に輪をかけて傍若無人で自己中心。あと本当は馬鹿じゃないかと思う。
この間の飲み会で上機嫌でがはがは笑いながら全員の頭に噛み付いていた。
(俺はひそかに獅子舞と呼んでいる。)
今の同僚達の俺に対する態度を訴えたら減給された上ジム内の清掃まで俺の仕事に加えられた。

理不尽窮まりない。

虫の居所が悪いと直ぐに減給されるのだ。
なんでも
「学歴もねぇ掛け算もできねぇ彼女もいねぇオメェを雇ってやってるだけでも有り難く思えこの童貞貧乏」だそうだ。
最後の意味不明な単語とか彼女がいないとか俺の仕事と全く関係ないのでは?と言う部分まで罵られて、結局俺は今ジム内の掃除をしている。
もう夜も更けて既に人気のないジム内。

‥コレ本当に残業手当て出ないンすか?労働基準法に抵触してないんすか?(泣)

過酷な労働条件と最悪な人間関係でヘロヘロな俺が廊下を渡って帰ろうとすると獅子舞の部屋から明かりが漏れている。
光の他に若い女の啜り泣くような悶えるようなやたら色っぽい声が‥。
(なんだぁ!?あのオッサンAVでも見てんのかぁ?)
部屋の前を何気なく通り過ぎようとして俺は固まった。

「ん‥ッぁあ‥ふぁん‥ッハーレムさまぁ」

ハーレム様!?

マドカだ。
マドカの声だった。
今まで聞いた事もないような甘ったるい声を出して鳴いている。

(えぇえ!?マドカ、獅子舞とナニやってんだ!?)

つか、デキてたんだ‥。

オトナって汚い‥‥!
と思いつつも俺の脳内は妄想モードまっしぐら。二人が絡み合っている姿を思い浮かべて思わず赤面する。つーか、あのマドカがこんな声出すなんて‥。

やっべぇ‥。タッてきた。

ごくり‥と生唾を飲み込んだ処でバン!と扉がいきなり開いた。

「おーリッちゃんじゃねぇか!オメェも混ざれや!」

はぁ!?
動揺する俺の首ねっこを獅子舞の手が掴んで部屋へ引きずりこんだ。

すげぇ馬鹿力。
あぁ、そーいえばこの外人ムチャクチャ強かった。
飲んで暴れるときゃキングギドラより強いんだった。

「リッちゃん、盗み聞きする程溜まってるんなら混ぜてやるぜ?」
と、全裸(!)の獅子舞が楽しそうに見下ろして来る。
「‥ッその呼び方やめて下さいっ‥‥俺はそんなつもりじゃっ‥て服着て下さいよ!」

ああぁ、ツッコむところが多過ぎる。なんなんだこの外人!

‥にしてもデッケェな。
隠す気ゼロでぶら下がってるソレは確かに日本の規格とは違っておりました。自分のと比べる気持ちもおきませんて。ていうかコレでMAXじゃないのか!?こんなん入れられたらいくらマドカでも壊れるんじゃねぇ?

‥‥って部屋を見回したら。これまた全裸のマドカがいて俺は息を飲んだ。

なんていうか‥。
‥‥綺麗で。

しどけなくソファにへたりこんで、快楽に潤んだ瞳は普段のキツイ印象等なく、シミ一つない真っ白な肌は桜色に上気して。あらわになった乳房は思っていたよりも大きくて。細くしなやかな腰。長くすらりと伸びた四肢。形の良い頭とうなじがよくわかるショートカットの髪は汗でしっとりとしていて。

何より。
その整った美しい顔がどろりとした白濁液で汚されていたのが淫らで。

‥テント張っちまいましたよ。完璧に。

「ぎゃはははは。童貞には刺激が強すぎたかぁ!?」
獅子舞上機嫌。絶対飲んでる。

「‥っ俺童貞じゃないっすよ!」

「でも素人童貞なんだろう?」
間髪入れずにマドカの冷たいツッコミが入る。

‥やっぱりマドカだ。(泣)
「ま、どっちにしろ盗み聞ききなんてな社員教育しなおさなくちゃな」

獅子舞が全裸で煙草をふかしながらにいぃと笑った。
その笑顔を見た途端、俺は自分の血の気が引く音を聞いた。
やばい!俺の本能が逃げろと告げている!

だが時既に遅く。

俺は獅子舞に取り抑えられ、マドカに服を剥ぎ取られ、全裸の状態で鎖(!なんでこんなもんがあるんだ!)に繋がれた。

え!?
俺どうなんの!?

つづいている↓



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード