萌え体験談

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上司

初めてハードな王様ゲームをした話

生まれて初めてハードな王様ゲームをした話
大学のサークルのメンバーで温泉に行く事になった
俺がいたサークルバスケのサークル
当日になって温泉に出発した
温泉では一泊の予定
現地に着くまではみんなでワイワイ楽しかった
温泉がある場所の近くにバスケットコートもあるから先輩達の代から愛用してる
無事に着いてコートに集合して2時間ほどバスケ
話にあんまり関係ないから余計な事は飛ばします

バスケが終わって汗をかいたから温泉に
先輩の代から使ってる場所だから混浴とかじゃなくて普通の温泉
女湯を覗けるスポットもあるわけじゃない
そんないいことばかりじゃない
温泉に入ってるときは女の中で誰が可愛いか話したりしてた
サークル内で付き合ってるカップルも一組いたから
そいつは「俺の彼女が一番に決まってんだろ」と惚気てた
実際可愛いから否定しなかった
温泉から戻って宴会場に集合
女達も少し遅れて宴会場に到着
普通に騒ぎながら飯食べて後は自由行動

また温泉入りに行った奴もいるし部屋に戻って一休みする奴らもいた
夜遅くなったし一回集まって次の日の予定を言ってから就寝
けど部長が最後に「余計な事はしていいからばれないようにする事」と言った
もちろんそのまま就寝はしない
俺の部屋は部長と俺ともう二人
だけど和室って部屋大きいからまだ人数入りそう
暇な奴ら呼んで話すかってことになって他の部屋を周り人を集めた

集まったのを合わせると
俺 身長小さいのにバスケやってた 一応レギュラーだった(当時3年)
部長 K1のレイセフォーに似てる顔の濃い奴(3年)
光一 キンキの堂本光一を崩したような奴 2年の女と付き合ってる(3年)
太郎 山本太郎がメガネかけたような奴(3年)
デブ ごく先に出てた金髪の丸い奴に似てる(2年)
鼻炎 慢性鼻炎だけどいい奴 細い(2年)
グラサン 帽子とグラサンをかけてて髭生やしてるごっついやつ(1年)
農家 実家が農家らしくて野菜くれる いい体してるけど気が弱い(1年)
他の男は別でグループ作って遊んだり寝たりしてた

あと女
女部長 女バスの部長 身長高いし運動神経もいい ノリもいい よく言えば柴崎コウ(3年)
静ちゃん 南海のあの子を少し小さくした感じ でも大人しい(3年)
なつみ 安部なつみみたいの 彼氏あり(2年)
ジャイ 体がでかいごっつい女 何故か彼氏あり(2年)
りん 後で知ったけどAV女優の青木りんってのに似てる 胸もでかい(1年)
寺女 光一の彼女 似てるのが思いつかないけど可愛い 実家が寺(1年)
体育 体育会系の声でかい女 スピードの後ろで踊ってた子に似てる(1年)
ハチ 今映画やってるNANA2のハチの役の子に似てる H2にも出てた(1年)
集まったのはこれだけ。
その年は1年が豊作で可愛いのが多かった
2年と3年は平均なのが多かったので嬉しかった

布団を4つ繋げてその上で輪になって話した
ここで部長が「さっき温泉でな誰が可愛いか話してたら光一が自信満々で寺女って言ってたぜ」と告白
みんながからかう中で体育が「他の先輩とかは誰が可愛いって答えたんですか?」と質問
こういう恋愛の話になると女って食いつくの早い
どうにかごまかして俺が「そういやグラサンはごっつい格好のわりに沈々小さいよな」と話を変える
グラサンは「ひどいっすよ」「そんなことないっすよ」「本気ならすげーっす」と慌ててた
なつみが「言っただけじゃわからないから脱げ脱げ」と大はしゃぎ
グラサンは「俺だけ脱ぐんじゃ割りに合わないっすよ!先輩も脱いだらいいっすよ」と抵抗
そこで部長が提案「じゃあ軽く王様ゲームでもするか?命令は絶対だし」
「えーやったことないー」とか「負けたら恥ずかしいじゃん」とか最初は否定的な意見が多かった
けど太郎がしきりに「勝ちゃーいい」を繰り返して説得
光一と寺女のカップルは「俺ら付き合ってるんで王様の条件が限界超えたら降りるよ」で参加
部長が「大丈夫だ軽く軽く」と言いゲーム開始

クジはバスケのスコア票の数字を切り抜いて入れ物は農家が持ってた小さいバッグ
簡単に準備ができたから最初に引いた
最初の王様は女部長
デブとグラサンがとにかくやかましくて「女王様ご命令を?」とか言ってた
女部長の命令「部長と902がキス!」
部長初めてだったからルールわかってなかった
相手指定したらクジ引いた意味無い
ルールを説明してもう一回命令「○番が○番にデコピン」
ジャイが太郎に「失礼しますね先輩」と言いながらデコピン
凄い音がして太郎が苦しんでた
こんな調子でどうでもいいお遊びの命令が続く
俺も王様ゲームはお遊びの命令でしかしたことなかったからいいと思ってた

でもなつみが王様になったときに「こんなんじゃグラサンの見れないね?」と言い出した
「そんなにグラサンのが見たいかエロ女」と言うと「小さいってどのくらいか知りたいし」と答えた
なつみが「だからちょっとハードルあげるよ」と伝えて「○番と○番がキス」
光一と女部長だった
彼女の寺女が嫌だったらやめると光一が彼女に聞いたら「光一がいいなら…」
長い付き合いの俺ら3年は知ってるけど光一はかなり変態
彼女にどんなことがあっても自分からゲームを降りる奴じゃないのは知ってた
よく寺女と何をしただとか羽目鳥をギリギリの範囲で見せてくれたりしてた
女部長が「ちょっとまじ?まじで?」と光一を見ながら慌ててたけど容赦なくキスした
部長が目を思いっきりあけてたから「部長ガン見しすぎ」と言ったら光一が口を離した
光一が寺女に「ごめんなー」って言ったけど「ゲームだから」と笑う寺女
だいぶ光一に開発されてるみたいだし許せるのかもしれない
ここからはキスは普通にルールに入った

あんまり乗り気じゃなかったっぽい鼻炎とりんとハチも軽くだけどキスは他の奴らとしてた
ちょっと人数多かったから把握しきれないかもしれないけど
更に光一は彼女に気を使ってたはずだけど王様になったら壊れた
「○番!○番の胸を生で揉んじゃって!」
ハチとりんは「え?そういう命令やめましょうよ?キスが限界ですよ?」と抵抗
部長が「だからな?王様になりゃ問題ねえんだよ」と反論
太郎も「それにどうしても嫌だったら強制はしないからさ当たり前じゃん」と説得
太郎の言葉が聞いたみたいで大人しくなる二人
それで当たったのは俺と寺女
ノリノリの光一は「寺女ちゃん脱ぎ脱ぎしましょうね?」と自分の彼女の上半身を脱がしてく
寺女は光一の言う事に逆らえなかったみたいであっさり脱がされた
けどすぐに服と入れ替わりで布団をかけられた

デブとグラサンが「まじで?まじで?」と騒いで興奮してた
俺も王様ゲームで服を脱がせるなんてしたことなかったから興奮してた
光一が「流石に彼女の裸は見せれねえよ」「902布団の中に手入れて揉んで」と指示
言われたように寺女の後ろに回って首の横から両手を入れた
胸に手が触れたときに寺女の体が揺れた
そのまま胸をつかんで揉んだ
寺女の乳首はもう立ってた
ここで部長が「じゃあ902は次の命令までそのままな?」と言ってゲーム再開
俺と寺女は次のゲームで残ったクジを引いた
王様はグラサンで命令は「○番は今好きな人の名前を言いながら○番にキス」
こういう言葉入れるのはかなり恥ずかしい
当たったのはりんと太郎

りんは恥ずかしがってたけど寺女が「りんちゃん早くしてくれないと902先輩にずっと揉まれたまま?」
俺と寺女に当たるまでこのままだから俺はずっと揉んでた
たまに寺女が「んっ…」って小さい声で言ってたのは俺にしか聞こえてなかったはず
りんは太郎の前に座って「好きです」と言いながら太郎にキス
りんが好きなのは太郎だったらしい
みんなが「まじで?太郎先輩なの?」「りんそうなの??」と質問攻め
光一が「おいおいカップル成立しちゃったよ」と大喜び
太郎も彼女いなかったからその場で「りんちゃん付き合うか!」の言葉にりん半泣き
でも笑いながら「こういう始まりだと思わなかった?」って言ってた
これで太郎が「わりいけど彼女に王様ゲームさせるのも気が引けるからリタイヤするわ」とりんと二人で退場
この流れで「彼氏いるから私もパスしますね?」とジャイ退場
ついでに理由を言わないで体育退場
なつみは「彼氏にばれなきゃいいっしょ」とそのままいた

ここで流れに乗って鼻炎が「俺もさっき彼女できたばっかなんで抜けます」と爆弾発言
他の部屋にいる2年とここに来る前に付き合うことになったみたい
みんなで祝福して鼻炎撤退
多分勢いに乗ろうとしたんだろうけど農家が「ハチさん付き合ってください」と告白
ハチは「ここで言うかな??ごめんね?」
農家は居辛くなって退場
残ったのは
俺・部長・光一・デブ・グラサン・女部長・静ちゃん・なつみ・寺女・はち
この流れで俺は寺女の胸揉みやめてた
最後に乳首をグリグリしたときに寺女がビクビクしてた
少ししらけたから冷蔵庫から酒を出した
30分くらい今できたカップルのこととかを雑談して酒が回って来た頃再開

部長が念を押す「王様になれば問題ないからアレだけどちょっと過激にするか」
光一が賛成して「そのかわり電気暗くするよ 本当に嫌だったら遠慮なく言って」
女達は普通に了解してくれた
なつみが一番ノリノリで「絶対にグラサンの小さいの見る!」って張り切ってた
電気は全部消さないで小さい電球だけ付けておいた
ゲーム再開
王様は静ちゃんで命令は「○番の両サイドの人が○番に抱きつく」
再開したときに輪になって並び順を男女交互にじゃんけんで決めた
グラサン・静ちゃん・光一・なつみ・俺・はち・デブ・寺女・部長・女部長の順番
抱き疲れるのが部長で抱きつくのが女部長と寺女
薄暗かったけど両サイドから抱きつかれて部長は幸せだったらしい
次の王様はなつみで命令が「暗いから平気でしょ?○番の人下半身脱いで」

グラサンが「絶対なつみさん俺狙ってるよ?902先輩助けて」と言ってたけど「諦めろ」と言っておいた
番号が当たったのはグラサンじゃなくてデブ
「暗いから大丈夫」とみんなに説得されて結局脱いですぐ座った
なつみが「隠すなよ?見えないじゃん」と大はしゃぎ
次の王様はハチで命令が「○番の人裸になって下さい布団被っていいから」
キャーキャー言う女達
番号を見たら俺じゃなかった
当たったのは部長なんだけど躊躇い無く全裸になった
しかも布団は被らないで座るから女達更にハイテンション
光一が「部長少しは隠せよ」「正面から見てる俺の気持ちを考えろ」とか言ってた
次の王様がデブで命令が「下半身がいいなら上半身もOKってことで○番脱いで」
当たったのが静ちゃん

布団を被ってもぞもぞ脱ぎだした
ブラジャーが布団から出てきたから上半身全部脱いだみたい
次の王様は「○番が右側の人を全部脱がす」
当たったのは光一で光一の右側は静ちゃん
王様自爆
静ちゃんは「え?こんなのあり?」と言ってたけどチャッチャと光一に脱がされた
これで静ちゃんと部長が全裸でデブが下半身裸と寺女が上半身裸
次の王様は俺で命令は「脱がすだけだとつまらなくね?だから○番は○番を全裸にした上胸揉んで」
部長が女部長にだったから部長脱がし始める
女部長が「人に脱がされるの恥ずかしいってちょっとちょっと」と抵抗してたけど脱がされた
もちろん上に布団被った
けど部長に「はい揉むよ?」と言われたと同時に布団を剥がされた

「ちょっと!まじで?」と騒いでたけど部長は両手を押さえつけて揉んだ
余りにも女部長が騒ぐから部長が乳首摘みながらキスした
抵抗しなくなって女部長大人しくなった
俺が「はいストップ」と言ったのでやめ
女部長に布団かぶせた
次の王様はまたなつみだった
命令は「ここまできたらいくとこまでいってもよくない?○番は○番のを舐めて」
グラサンが「いや俺はいいけど先輩達はいいんすか?」の質問になつみは「私はいいよ」
ハチだけは「最後まではちょっと」と言ってた
グラサンが「まじで?じゃあなつみ先輩やらしてください!」と頼んだけど「ゲームで当たったらね?」で終了
けど当たったのは光一とグラサンだった
グロいから省略

ここで部長がさっきのなつみの話に対して意見を言った
「やるのは構わないけどさ一回だけにしねえ?制限無く続けて乱交になってばれたらこの旅館使わせてもらえなくなるかもしれないし
みんな同意した
部長が続けて「それと今日のこと外部に漏らすなよ?」と忠告
次の王様はハチだったんだけど命令を言う前に「ごめんなさいちょっと事情があるので抜けます」と言った
みんなに「どうしたの?」「なんで?」と理由を聞かれたら「最後までするのは人前じゃ絶対無理だし恥ずかしすぎるから」だった
多分これが普通の意見なんだと思う
結果「ハチは最後までしなくていい」になった
改めて命令で「○番と○番がキス」と控えめなのだった
俺となつみだった
普通にキスしたんだけどなつみが頭を掴んで舌を入れてきた

俺がびっくりしてるとなつみが口を離して「902先輩って小さいから可愛いよね?♪」と言っていた
後輩に馬鹿にされてるのか本当にそう思ってるのか知らないけど身長のことは気にしてない
だから「可愛いとはなんだ先輩に向かって」とだけ言った
またキスされた
なつみの舌が口の中でぐるんぐるん回ってる感じでキスが上手かった
やっと離してくれたら「や?ん可愛い902先輩」と言われて抱きしめられた
おもちゃ扱いされてた
光一が「はいはいお二人さんイチャつくのはゲーム終わってからにして」と言われて開放された
そして光一が寺女と少し話した後ゲーム再開
デブがグラサンの乳首舐めるとかグロいのがいくつかあったけど省略
気づくとハチは横になって寝てた
酒飲みながらだからまともな人は眠かったのかも

ハチに布団をかけてあげたら冷やかされた
女部長が「ハチも寝ちゃったからそろそろ終わる?」と言い出したらグラサンが泣きの二回を頼み込んだ
多分グラサンの狙いはなつみ
あと一応言っておくと静ちゃんは布団被ってたときに光一にちょっかい出されてた
あとで光一に聞いたら「指は入れた」って言ってた
それと部長も女部長にちょっかい出してたらしい
これも後で聞いたけど部長が下半身に布団かけてから女部長に手コキしてもらってたし
部長も女部長のを手マンしてたらしい
泣きの二回の一回目
王様は女部長で命令は「ごめん!○番が○番のを舐める!本当ごめん!」だった
多分流れに合わせたのと本位じゃない人もいるだろうから誤ったんだと思う

寺女がグラサンのを舐めるだった
グラサンが「光一先輩いいんすか?」と聞いたら「いいよな?寺女沈々好きだもんな?」で片付いた
かなり調教されてるみたい寺女
ここでなつみが「やっとグラサンの小さいの見れる?♪」でみんな大爆笑
「そんなに小さくねえっすよ!」と言ってグラサンはズボン降ろした
俺が「おいグラサンどうせならあっちの明るいところでやれ」と窓際にグラサンを移動させた
部屋の中から見ると逆行でグラサンと寺女がシルエットで見えた
光一も「これは美しいアングル!」って言ってた
一応光一の彼女なんだけど気にしてない
なつみがシルエットを見て「大きくは無いよね?」と笑ってた
グラサンが「なつみ先輩だって胸でかくないじゃないっすか!」と反撃
「脱ぐと違いがわかるんだよ?あんたには見せないけど」と笑ってた

寺女が「じゃあいい?」と言ってグラサンのを舐めた
シルエットで見ると舌がエロい
これで終了だと思ったけどそのまま舐め続ける寺女
もう少し言うと寺女は上半身布団被ってて裸だったんだけど
舐め始めて少ししたら布団が下に落ちた
シルエットで寺女の胸がわかるし乳首も立ってた
グラサンが「もういいってもう…」でギブアップ
どうしたかきくと「光一先輩に罪悪感感じちゃってきついっす」って言ってた
絵的にもシルエットでよかったけどグラサンがそう言うなら残念
最後の一回のクジを引くと王様は寺女
命令は「じゃあ最後だからいいんだよね?○番と○番がしちゃう?」
「男同士とか女同士なら相手変えるから」
静ちゃんとデブが当たった

グラサンがなつみと当たらなかったから悔しがってた
でも部長と女部長はいい雰囲気だったし光一と寺女はカップルだったし
これで丁度よかったのかも
でもここで問題が
静ちゃんもデブも「やっぱりするのは…」と拒否しだした
俺の周りの友達なら空気読んで冷めるような事はしないけどサークルのじゃしょうがないかも
でもここまで人のを見ておいて逃げるのはずるい
無理矢理は部長も駄目だと言ったのでこの命令は無しに
ただ参加しないならここにいるのは無しになって二人は退場
デブは下半身脱いでたからズボンはいた
静ちゃんは裸で布団被ってたからそのまま服を着てたけど
上手く動けなかったようで布団がずり落ちた
静ちゃんの全裸が見えた

布団を被りなおして静ちゃんはトイレへ
二人が部屋を出るときに部長が「お前らもこのゲームの事外部に漏らしたらスパルタだからな」と言った
スパルタの意味は「個人的強化訓練で筋トレメニューが通常の5倍になる事」
お前らもと言ったのは先に抜けた奴らにも言ったから
これでグラサンが「じゃあなつみ先輩と俺で!俺で!」とアピール
女部長が「誰と誰かは王様だからね決めるの」と言ってもう一回寺女に番号指定させた
この時に残ってたのは
俺・部長・光一・グラサン・女部長・寺女・なつみ・寝てるけどハチ
当たったのは男同士で部長と俺だったからもう一回
今度は俺とグラサンだった
ここで光一が「なあ?もうお開きにしねえ?」と言い出した
グラサンは残念がってたけど「今度可愛い女紹介してやるから」と俺が言ったら大喜びだった

電気は暗くなったままだったけどそのまま布団を直しだす部長と俺と光一
ハチは酒飲んだからぐっすり寝てた
部屋の隅だったからそのまま寝かせておいた
女部長と寺女は服を着るために部屋についてる風呂の方へ
グラサンが部屋を出ようとしたから部長が他言無用を言った
「わかってます!絶対言わないっすよ!902先輩紹介お願いしますよー」と言って部屋を出てった
これで王様ゲームの話は終わり

文章読みやすく書いたつもりだけどどうだろ?
今横にいる光一に「句読点ねえよ」と言われて初めて気づいた
初めてのハードな王様ゲームで凄い印象に残ってる



実話です

先輩(36)、その嫁(34)、プリン相手(24)。
それぞれ、A、B、Cとする。
私を含めた上記全員が同じ会社の社員。

AとBが結婚直後にAに借金(800万)があることが判明。
Bは離婚を決意し仲人でもある会社の上司(息子がCと親友)に相談。
同時期にBの両親にも相談。
相談するも周囲に止められ離婚を踏みとどまる。
(この時点よりA、B間のSEXレス。)

借金はBの親が600万、仲人が100万、社長が100万を立替え返済。
Aが生活態度を改め、少しづつ皆に返金すること約束させ和解。
(この時、Aの両親は金出さず。後日判明した事だが、結婚費用
 もB家が立替えていたがA家は返済していない。)

その3年後、結婚退職していたBがAとは別部署にて職場復帰。
そこで入社2年目のCと出会う。
3ヵ月後、社内での飲み会後にB、Cがプリンの関係に。

その2ヵ月後、放置気味だったケータイを肌身離さず持ち歩く
ようになったBを不審に思ったAが初めてBに疑いの目を向ける。
(この頃よりBは実家へ戻る機会が増え始める。)

出張が多いAはBに出張と偽り、Bのストーキングを開始。
約3ヶ月間のストーキングを経てプリン状況を正確に把握。
(この期間の行動は全てノートに記してあった。)

ストーキングの結果、BとCがAの出張中にA宅で情事に耽って
いる事実を掴んだAは罠を仕掛ける。

Aはある日、子供とBの両親をキャンプへ行かせ、A宅にはBしかいない
状況を作る。
Aは出張と見せかけ、A宅に張り込む。
何も知らないBとCはいつものようにA宅にてお泊り。

この時、Aは自宅の寝室の窓全てに内側から開かないように細工。
玄関のチェーンに切れ目を入れ特攻準備を整えていた。

明け方4時半。
Aは玄関からチェーンを切り進入、Cの靴を確認した後寝室に特攻。
寝室には鍵がかかっていたが蹴破る。
寝込みを襲われたBとCは当然裸。
Cは窓を開けて逃げようとするが、当然開かない。

AはBに詰め寄り罵倒、BはAを押さえつけCに逃げるよう懇願。
Cは逃走、AはCを追いかける、BもAを裸のまま追いかけるという
地獄絵図展開。

翌日の朝、私は会社にてCよりこの事実を聞く。
この日、Bは体調不良ということで欠勤。

Aが仲人に事の顛末を報告した様子。
直属の上司、仲人、Cの3人は3人でミーティングルームへ。
2時間後、ミーティングルームから出てきたCはそのまま退社。
(この日以降BとCは出社せずそのまま退職)

数日後、Aは慰謝料代わりにB家からの借金を免除を条件に離婚。
Bは実家へ戻り、Cは地元に居辛くなり転居。

その半年後…

新年会の後、Aが自殺。

遺書がない為自殺した原因の詳細は不明。

Aの遺族は冷たいもので当日に現れなかった。
社員にて通夜、葬儀の段取りを行う。

その後、離婚後にAが住んでいたアパートを片付ける為に社員数人で
Aのアパートへ。
そこで自殺の原因が明らかになる。

そこには夥しい数の督促状。
金融業者からの郵便物で埋められた食卓だった。
後日調べた結果、Aの借金は900万あったそうだ。

Aは自殺の数日前、額面5万の領収書を経理に提出したが、期日が過ぎて
いた為に却下されていた。
その領収書自体、かなり怪しい物だったと思う。
この事が自殺のきっかけになったのではないかと思う。

サレてた時期、それ以降のAはかなり病んでたと思う。
目がイッてた。

自殺の直前、仲の良かった同僚全員のケータイにAから着信があった。
電話に出ても無言だったらしい。

俺は気がつかなかったので後でかけ直したんだが、Aは電話に出なかった。
Aが電話に出れない理由がわかったのは翌朝だった。

みなさんはこんな風にならないようにね。

事務のKちゃん その3

事務のKちゃん その1と2


Kちゃんはいつも一番乗りで会社にやってくる。そんなKちゃんの秘密を知ってしまった俺はこれをネタにオイシイ思いが

できるのではないかと悶々とする日々を送っていた。

しかし部長の愛人と化したと思われるKちゃんに迫れば俺が勝手に部長の引き出しをあさったコトがばれて自分の立場が危

なくなるということは容易に想像ができた。

まあそれで首となれば仲のいい部長の奥さんにテープでも送りつけてやればいいか・・・と思ってもいたのだが小心者の俺

は行動を移すことはできなかった。

それから半年ほどだろうか、Kちゃんはお見合いパーティーで出会った人と同棲しているという情報を入手した。

最近、自慢のベンツではなく電車で通勤していたKちゃん、カンのいい俺は「オトコだな」と感じていたが案の定、彼女は

新しい彼氏の家から通っていたのだ。

もともとKちゃんとは仲がいい俺は言葉巧みにKちゃんから情報を引き出す。

彼女は結婚はしばらくしないけど会社は辞めて彼氏の住まいから近いところで働くということだった。

話はトントン拍子で進み2ヵ月後、彼女は辞めていった。

年賀状のやりとりもしていた俺はごく当たり前のように転居先の住所を聞き出した。

○○様方 ○○・・と彼氏のアパートの住所が書かれていた。

そこからの俺の行動が早かったのは言うまでもない。

彼女の性格から手の込んだ作戦よりもストレートに迫った方が早いと思った俺は例の写真や映像を焼き付けたDVD?Rを

彼女に送りつけた。

「彼に秘密をバラされたくなかったら・・・わかるよね?」

すぐにKちゃんから電話がかかってきた。

Kちゃん「お願いだからバラさないで・・・何でも言うこと聞くから・・・」

彼女がこう答えることも計算済み。

会社に忘れたものを取りに行くと彼氏に告げてKちゃんは朝一番の電車でやってきた。

Kちゃん「まさかT君にこんなことするなんて思っていなかったよ」

そういいながらKちゃんは手際よく俺のパンツを脱がしてしゃぶり始めた。

あのビデオで見たKちゃんのフェラテクは絶品だった。

この日のためにオナ禁していた俺には刺激が強すぎる・・・。

上目遣いでいやらしい視線を送りながらフェラする姿はイヤイヤしているように見えない。

俺「ヤバイ、出る」

Kちゃん「まだ、ダメだよ」

そういうとミニスカ姿のKちゃんはパンティを脱ぎ捨てた。

主導権を握るはずがすっかりKちゃんのペースにはまっている。

用意したコンドームを着けようとする俺からゴムを奪い取る

Kちゃん「こんなのいらないよ」

こうなったらなるようにしかならない・・・俺は自分の欲望のままにKちゃんの中に突き刺した。

そしてKちゃんの着ていたTシャツを脱がしブラを一気にたくし上げた。

あの大き目のほどよくピンクに色づいた乳輪にツンと乳首は固くなっている。

無我夢中で腰をふり乳首を舐め回す俺。

Kちゃんは「もっと、もっと、もっと奥にちょうだい」

ダメだ、もう出る・・・。

情けないことに3分持たずに俺は限界を迎えていた。

Kちゃん「中にいいよ、中にちょうだい」

これはKちゃんの口癖なのだろうか。ビデオではコンドームをつけていたが今はナマだ。

ナマというだけで射精をしていなくても妊娠する危険もあるのにさらに中出しなんて・・・。

しかし中出しした先にあることを考える余裕もなく俺はKちゃんの中で果ててしまった。

Kちゃん「中に出しちゃったね・・・」

俺「うん・・・」

Kちゃん「今日、排卵日なんだよねー」

俺「げっ・・・」

Kちゃん「うそうそ、それにあたしピル飲んでるから大丈夫」

最後まで俺はKちゃんに振り回されていた。

会社が始まるまでの間、Kちゃんといろいろな話をした。

結婚しないのはまだまだ遊びたいからだそうだ。同棲しているからといっても自分はオトコだけのものではないという。

彼氏がいても他のオトコとセックスしたいらしい。

それなら何で俺の脅しに屈するかのように応じたのだろうか。

Kちゃん「だってそうでもしなければT君とエッチできなかったでしょ。」

俺「何だって??」

Kちゃん「あたしずっとT君としたいなぁって思っていたからさ。部長みたいに誘ってくれの待っていたのにさ」

Kちゃん「T君、早すぎだよ。今度はちゃんとあたしも満足させてよね」

それ以来、Kちゃんとは会っていない・・・だって病気うつされたらイヤだもん。

おしまい。

事務のKちゃん

事務のKちゃん その1 ケイタイムービー編

とある日、部長のパソコンのHDDが壊れたということで交換していた。
作業が終わってきちんと動作することを確認した後、ついでに(?)部長PCのHDDの中身を覗いてみることにした。
といっても日ごろから見ようと思えば見られるんだけど。

携帯のメモリカードの中身と思われるフォルダを発見!もしかしてムフフな画像や動画があるのかも・・・と見てみると。

猫の写真とか子供の写真とかが初めに映っていて、「なんだつまらん」と思ってスクロールしていくと顔は映っていないけど見慣れた制服が・・・。「ん?会社の事務の制服??」

と、さらに見ていくと・・・ブラウスのボタンを外してブラ丸見えとか、スカートまくってとか、パンスト破いてパンティ丸見え・・・とかちょっと、これは・・・という画像が。

顔が映っていないけど見覚えのあるネックレス、指輪・・・そして首もとのホクロ。

これは間違いなく事務のKちゃんだ!!

思い当たる節がある。Kちゃんはよく部長を迎えに行く。迎えに行ったにしては遅いなぁと思うことが多々あった。
なるほど、会社に来る前にチョメチョメしているとなるとつじつまが合う。

そういえばKちゃん、ベンツ買ったりブランドもの身に着けたり、派手になったなぁ・・・と思っていたのだけど間違いなくお金もらっているね。

写真の枚数はかなり多く、後半になると、完全に顔が映っていなくても明らかにKちゃんとわかる写真が多数。ブラを取られておっぱい丸出し・・・あら、Kちゃんて乳輪、こんなに大きいんだ・・・色は淡いピンクだけど乳輪大きすぎ・・・。でも形はいいし、崩れていない。美乳と呼べるおっぱい。

別のフォルダを見るとさらに衝撃的な映像を見ることに・・・。

携帯で撮ったと思われるハメ撮りが数本。やはり初めの映像には顔が映っていないが、声でそれがKちゃんと容易に判断できる。部長のチンポコしゃぶってます、口に出されて笑顔で飲んじゃってます・・・しかも会社の制服のままで・・・あのおとなしそうなKちゃんって実はこんなにエッチだったんだね。

今も俺の目の前にはKちゃんがいつもと変わらぬ姿で仕事してます、あのフェラチオしていた制服で。じーっと透視メガネでもかけているかのようにKちゃんを凝視。下着姿やおっぱいが目に浮かんできます。なんせ、目の前に写真と動画があるんですからリアル透視している気分。

こっちの動画はKちゃんのアパートだ。ベッドの上でフェラしている映像からスタート。

裏スジ責め、玉ナメ、手コキ・・・笑顔でフェラしている姿は会社で見ているKちゃんからは想像もできません。前の映像は顔が映っていなかったけど今度はバッチリ、映ってます。髪の毛をツインテールにして、これまた会社では見られないようなかわいらしい姿。
そんなカワイイ顔してチンポコを執拗に舐める姿に見ているこっちは大興奮。チラチラと目の前にいるリアルKちゃんを見ながらビデオの映像は挿入シーンへ。

画像は小さくて粗いけど既成のAVなんて比べ物にならないくらい興奮しますね。ハメられてあえぐ姿もまたカワイイ。
しかも「中に出して?」というヒワイな言葉にまたビックリ。まさか、本当に中出しすることはないのだろうけど、この言葉だけでも十分、興奮しちゃいます。

「イクぞ」という部長の言葉に「お、お願い、中に、中に出して?」と懇願するKちゃん。ピュピュッと大量に放出される白い液体。膣外射精とはいえ、ナマでハメちゃう度胸はすごいです。

全部で動画は5本。しっかりデータをコピーさせてもらいました。

この日以来、Kちゃんを見る目が変わったのは言うまでもありません。俺が秘密の映像を見ているなんてことはこれっぽっちも思わないKちゃん。見た目は純情そうなんですがね、人は見かけによりません。

今日もリアルKちゃんを目の前にこっそりムービーを再生して股間を膨らませる俺でした。

事務のKちゃん その2 フルハイビジョン編

ケイタイでムービーを撮影しているということはきちんとしたカメラで撮影しているのではない・・・。

そう思いみんなが会社から帰ったあとにこっそり部長の書類棚をあさってみた。

書類に隠されて数本のテープを発見。あやしい・・・さっそくデッキにしかけて再生すると・・・。

いきなり目の前に飛び込んできたのブラジャーのアップ。ハイビジョンならではの映像はブラの繊維の細かさまでわかるレベル。

カメラがそのままKちゃんのアップを映し出す。

ちなみにKちゃんは24歳、女としては個人的にいい年頃と思う。Kちゃんは色白で肌もすごくきれい。そのきれいなカラダがハイビジョン映像として記録されている。

今までは携帯で撮影した小さく粗い映像のみだったが、それが今度はハイビジョン。

テープをダビングして持ち帰り嫁がいないときにこっそり自宅のリビングにあるプラズマテレビに映して抜いたというのはここだけの話で・・・。

圧巻なのは大画面でみるハイビジョンクオリティのKちゃんのフェラ。いやらしい舌使いにカメラがズーム。ピチャピチャと音を立て糸を引きながらのネットリフェラ。

続いてKちゃん得意(と思われる)の玉ナメ&手コキ。タマタマを優しく触りながらアナルをペロペロ。
舌先でアナルをツンツンしながら左手はカリを包み込み右手はタマタマを愛撫。この手付きもなんかすごいエッチ。
彼氏はいないというKちゃんだけど、前の彼に相当仕込まれたのだろうか・・・。

ハイビジョン映像を見たことある人はどれだけクリアな映像なのかわかるだろう。しかもカメラは小型の民生レベルのなんちゃってハイビジョンではなく業務用の高性能カメラだ。

産毛まできれいに映し出すだけのカメラでのフェラチオのアップ映像・・・しかも50インチの大画面ともなればこの迫力はただものではない。

向かいあってそのまま挿入。自ら腰を動かすKちゃん。ブラのホックを外すと大きなおっぱいが勢い余ってプルルンと顔を出す。上下に動くたびにゆっさゆっさ揺れる乳房。ここでも大画面の迫力を十分に堪能。いやいや、ハイビジョンってのはすごいですね。

正常位になって挿入、そのまま足を肩の方へ。体は結構、柔らかいんですね、結構、アクロバティックな体位でも難なく受け入れ、快感の様子。

「イッっちゃう、イッちゃう」Kちゃんの叫び。

俺はAVアンプのスイッチを入れた。高価なものではないが一応、7.1chのホームシアターとなっているリビングにKちゃんのあえぎ声がサラウンドで響きわたる。

Kちゃんの腹の上に射精。精子まみれのチンポコを小さなお口にねじ込まれるとはぁはぁいいながらお掃除フェラ。

カメラに向かって微笑むKちゃんはまるでAV嬢のようだった・・・。

翌日、Kちゃんを目の前に仕事をする俺・・・まったく仕事が手付かずだったのは言うまでもありません。

イケメンでエリートの池田くん

合コンで知り合って意気投合したイケメンでエリートの池田くん(仮名)30歳。
私たちはすぐにつきあい始め、まもなく池田くんが一人暮らししているマンションの合鍵をもらった。
池田くんは自分はもういい年だから遊びで女性とは付き合う気はない、
子どもが好きだから早く結婚したいと言う。
当時25歳くらいだった私はそろそろ結婚を意識していた。
池田くんはおかあさんにも会わせてくれた。
「素敵なお嬢さんがお嫁さんに来てくれるのね」と、おかあさんは大喜びしてくれた。
私達の未来に何一つ障害はなかった。そう、あの日が来るまでは。

池田くんと付き合い始めて数ヶ月経ったある秋のことだった。
私は出張で海外に行く予定だったのだが、上司の病気で出張が急にキャンセルとなった。
しばらく私が海外に行くから会えない、残念だと言っていた池田くんを驚かそうと思い、
彼がまだ帰宅してないはずの夕方、合い鍵で池田くんの家に入った。

玄関には男物の靴が散乱していた。
靴を出しっぱなしにするなんて、きれい好きの池田くんにしてはおかしいな、
と思い、そっと寝室に近づいて行って驚いた。
ベットがきしむ音と、人の激しい息づかいがしている!

リビングには脱ぎ捨てられている服が散乱していた。
「池田くん、浮気なんてひどい」と思いながら服を眺めていたが、
そのうち私はこれはただの浮気ではない、ということに気がついた。

脱ぎ捨てられている見覚えのあるトランクスと、
池田くんの趣味では絶対ない派手なビキニブリーフ。
この前私がプレゼントした池田くんのシャツと絡み合って落ちているのは、
池田くんが絶対着ないような、サイズの一回り小さい使い込まれた革ジャン。

そっと寝室を覘くと、そこには池田くんと絡み合う男の姿があった。
仁王立ちしている池田くんをしゃぶっている若い小柄な男。
池田くんは呆然と立ちすくむ私に気づかず、男にむしゃぶりついていた。

私は、池田くんのために作ってきた肉じゃがをそっとゴミ箱に放り込み、
机の上に合い鍵を置いて、そっと彼の家を出た。

その後池田くんに呼び出されて一度だけ会った。
あのとき池田くんの家にいたのは、池田くんがずっと付き合っている彼。
彼はゲイだった。
でも、自分がゲイだと知ると母親が悲しむ、母に孫を抱かせてやりたい、
それだけの理由で形だけの結婚をし、子どもを望んでいたという。

私にも池田くんの苦しみはわかった。
一人の人間としてとして、池田くんを応援してあげたい気持ちもあった。
でも、隠れて男を抱いたベットで、愛してもいない私を抱いて孕ませて
親孝行の道具として利用しようとしている事実は受け入れられなかった。

「貴方のことを気持ち悪いとは思わない。
 男が男を愛することを格好悪いとも思わない。
 せめて貴方が先に彼の存在を打ち明けてくれていたら、
 友だちとして貴方を支援してあげられたかもしれないけれど、
 相手が男でも女でも、これは裏切りだよ。許せない」
と告げて、私はその場を立ち去った。

池田君はその後都会に出て、カミングアウトしたそうだ。
男の子と腕を組んで堂々と暮らしているらしい。
いろいろあったけど、私は今は遠くから、
彼が彼らしく生きていてほしいとそっと願っている。

>823
池田くんは「俺は女は抱けないと思っていたが、お前なら抱ける、
だから俺を助けてくれ、俺に子どもを産んでほしい」と拝み倒されました。
でも、男の体をねちねちなめ回していたあの唇でキスされるかと思うと
生理的に私が受け入れられませんでした。

今はもう大丈夫ですが、しばらくは男はなにもかもいやでした。
池田くんや、彼のボーイフレンドの顔を思い出しては、吐いていました。

恩師の奥さんT美(5)

恩師の奥さんT美(4)


離婚してもう「恩師の奥さん」ではなく「恩師の元奥さん」なわけですがタイトルは変えずに続編をお送りします。

衝撃の離婚発覚から2週間・・・今日はT美が退職する日だ。

あくまでも表向きは「結婚退職」であって家庭に入るということだった。

離婚しているという事実を知っているのは俺を含めれば当事者二人と上層部の二人だけだ。

何とも妙な気分だ。本来なら送迎会を行うべきなのだが、本人たちの意向もあって送迎会は行わないことになった。

離婚が急な話だったこともあり、次の住まいが見つかるまではしばらく一緒に過ごすという。

実はあれから二人で新しい住まいを探していたのは言うまでもない。女は離婚してもすぐに結婚できないとかでしばらくは同棲生活になるだろう。

俺も今のマンションに引っ越して1年足らずなのだがさすがにこの部屋で一緒に住むことはできない。

というのもこのマンションは仲のいい先輩夫婦に紹介してもらった不動産屋の物件だったからだ。

今でも日曜日の夜ともなれば夕飯をごちそうになったり、遊びに行ったりという仲だった。

が、T美と話した結果、先輩夫婦には正直に話してこのまま住み続けるのがいいのではないかということになった。

このマンション、この辺りでは珍しく洒落た作り。その割りに家賃はソコソコ。大家さんも面倒見がよく、俺たちのことを話したら嫌な顔もせずにこのまま住んでも構わないとのことだった。賃貸物件は結婚しない者同士の同棲は結構、厳しく黙って同棲をすれば違約金を取られてもおかしくない。

いずれ結婚することを誓い合っていた俺たちにとっては引越し費用や敷金・礼金もバカにできない出費だった。

T美が退職した日の夜、俺はT美を連れて先輩夫婦の家を訪ねることにした。

俺「Iさん、これから僕の新しい彼女を紹介していいですか」

I「なになに、ついにMも新しい彼女できたんだ」

I嫁「今すぐおいでよ、M君の彼女見たみたい?。夕飯これから食べるから一緒にどう?」

とノリノリの先輩夫婦。そこまで期待させておいて連れて行くのはT美・・・。

俺「Iさん、あまり期待しないでくださいよ。Iさんもよく知っている人だから」

I「よくわからんけどすぐ来いよ」

俺「分かりました、じゃあ適当に食べる物を買っていきますね」

T美と近くのスーパーで先輩夫婦の好物にデザートのケーキ、俺やT美の好きなワインなどを買い込んで歩いて向かった。

俺のマンションから歩いて5分、そこから先輩宅まで歩いて10分程度の距離。

明日は仕事も休みだし、お酒でも飲みながら俺たちのことを話そうと思っていた。

呼び鈴を鳴らすとすぐにI嫁が顔を出す。俺とT美の顔を見るなりニヤニヤして叫んだ。

I嫁「ほら、あたしの予想当たり?」

どうやらI嫁はT美であると予想していたらしい。

I「まさかとは思ったけどホントにそうだったんだ」

俺「はい、そのまさかでした」

2年前に一戸建てを購入したI先輩夫妻。リビングには手作りの料理が並んでいる。

I嫁の好物であるスーパーNの唐揚げとコロッケにI嫁はうれしそう。

お酒を飲みながらこれまでの経緯や1年後を目安に入籍・結婚を考えていること、そして俺自身が会社を去る決心をしたことも話した。

I「そうだな、離婚の理由がお前でないとしてもT美ちゃんと結婚する以上、今の会社にいるのは長い目で見ればマイナスだよな」

I嫁「別にいいんじゃないのー、そんなの気にするような人じゃないじゃん」

確かにそうなのだが、そうも簡単に話が済むものではない。

時間が1時を回った頃、俺たちは先輩夫婦宅をあとにした。

酔い覚ましも兼ねて遠回りして帰ることになった。手をつないで星空を見上げながら歩く。

実はホテルで交わって以来、T美とはセックスはおろかキスもしていなかった。

久しぶりに感じるT美の温もりに歩きながら俺のムスコは大きくなっていた。

モゾモゾしながら歩く俺に状況を察したT美は「ひょっとして大きくなっちゃった」とからかうように問いかける。

俺「うん、2週間も触れていなかったから」

T美「ね、お家帰ってしよっか」

酔いのせいもあるのか自ら誘うT美。こんなことは以前の生活では考えられなかったのだろう。

足早にマンションに戻ると電気も付けずに玄関で抱き合った。部屋まで我慢できない、今すぐにしたい。

二人の気持ちは同じだった。ジーンズの上から俺のムスコを摩るT美。

ジーとファスナーを下ろす音がしたかと思うとT美の指がトランクス越しにムスコに触れる。

俺はT美のブラウスのボタンを外しブラを上にずらして乳房にしゃぶりつく。

慣れない手つきでベルトを外しジーンズのボタンに手をかけるT美。

スルリと脱げ落ちるジーンズ。待ってましたと言わんばかりにトランクスの中に手を滑り込ませるT美。

俺「口でしてよ」

T美「うん」

まだまだフェラテクは未熟だがやはり素質はありそうだ。

俺「立ってここに手を付いて」

玄関にある下駄箱に向かって手を付かせる。T美はやや前かがみになったような状態だ。

T美のスカートをまくりあげると間髪入れずにパンスト越しに秘部に触れる。

パンストの上からでもわかる程、T美のソコは濡れていた。

一気にパンティごとパンストを下げる。暗がりでもその白い尻がイヤラシイ。

直接ソコに触れると案の定、受け入れ準備は万端だった。

ブラウスは乱れ、乳房がブラから露出、スカートをたくし上げられパンティを脱がされる両手を突いてお尻を突き出しているという恥ずかしい格好。

T美には自分がどういう状況に置かれているのか理解できないようだ。ただ自分が恥ずかしい格好をさせられているということだけは認識しているかのようだ。

T美「いやだ、こんな格好恥ずかしい・・・」

俺「でもココは正直だぞ」

愛液の溢れる秘部に指を沿わせる。

T美「あぁ」こぼれるあえぎ声。玄関に響くその声、玄関前に誰かいれば間違いなく聞かれているだろう。

必死に声を押し殺すT美。

いよいよ挿入という段階だ。おそらくT美はバックの経験すらないだろう。

ここでゴムがないことに気がついた。正直、悩んだ。まだ正式に結婚したわけでもない。

今日は友達の家に泊まるといって家を出てきているT美。

T美はこのまま挿入されると察したらしく、雰囲気でゴムをつけていないことを悟ったようだ。

T美「いいよ、そのままで。あたしゴム苦手だから」

そんな言葉に理性は吹っ飛ぶ。気がつけばT美のソコに自分のムスコを突き入れていた。

T美「あぁ、な、何・・・これ・・・」

無言で腰を前後する俺。

T美「あん、あっ、すごい、M君のすごい、奥まで入ってるのがわかる」

自ら腰を俺に押し付け挿入を深めようとするT美。

俺は負けじと強力なグラインドで責め続ける。

T美「こんなの初めて、いや、ダメ、ダメ・・・」

それでも俺は腰の動きを緩めることはない。

キューとT美のソコが締まる、今度は俺がヤバイ。

俺「それ、ヤバイ、そんな締めないで」

T美は無意識のうちに膣を締め付けていたようだ。T美の意思とは関係なく締まり続けるがT美にはそれがわからない。

俺「ホントにヤバイ、出ちゃう、出るって」

T美「いや、ダメ、離れちゃだめ」

俺「で、でもこのまま出したら・・・マズイでしょ」

T美「いいの、いいの、欲しいのM君の赤ちゃんほしいの」

この言葉に俺は再び理性が飛んだ・・・。

その瞬間、T美の膣の奥深くに俺の体液が注ぎ込まれた。

ヒクヒクと床に倒れこむT美。廊下には2週間分溜め込んだ俺の精子がドクドクとT美のソコから滴り落ちていた。

気絶したかのようにぐったりしたT美をベッドに寝かせて風呂を準備をした。

オナニーが日課だった俺は初めてT美と交わって以来、自分で抜くことはしなくなっていた。

相手がいるのに自分で抜くほど虚しいものはない。(相手がいないともっと虚しいが・・・)

俺のムスコは早くも回復していた。

ガチャリとバスルームの扉が開いた。乱れた着衣のままのT美が立っていた。

T美「あはは、あたしってこんな格好していたんだね。」

洗面所の鏡に映った自分をみて照れくさそうに話した。

T美「あっ・・・」

俺「何?」

T美「今、トロ?ってなんか流れたよ」

俺「それって・・・」

T美「うん、M君の・・・。ねぇ、赤ちゃんできると思う??」

正直、俺は戸惑っていた。今、赤ちゃんができたらどうする??バツイチ女は離婚して何日以上でないと前のダンナの子供になるんじゃなかったけ・・・いや、まだ入籍すらしていないのに・・・子供が先でいいのか・・・と次々に心配事が浮かんでくる。

そんな俺を見たT美は笑いながら「あはは、M君、困っているね、そんな顔が好きだよ」とからかう。

いつもならそういうT美に笑って応じる俺だが、笑ってごまかせるコトではないと思った。

T美「ごめん、ごめん、そんなに困るとは思わなかった。大丈夫だよ、今日はバッチリ安全日だからさ」

女はしたたかだと思った。セックスの最中は俺が主導権を握っていると思っていたのだがT美はしっかり中出しされても大丈夫だと計算していた。

もっともバックで責めている最中のT美がそこまで計算して中出しを望んだとは思えないが・・・。

T美は自分のセックスに驚いていた。元彼、別れた上司、ともにセックスで快楽を感じたことはなかったからだ。

自分が積極的になることも許されず、いつもが受け身のセックス。結婚後はセックスレスに等しくなり、ダンナの欲望のままにカラダを提供するだけ・・・。

俺とたった2回交わっただけで本当のセックス悦びを知ったT美。(俺としてはこの程度で満足されては困るんだけどね。)

ホテルほど広くはないが賃貸にしては広くてきれいなバスルーム。自分一人ではシャワーくらいしか使うことがなかったがたっぷり湯をはった湯船に二人で浸かる。

ギュッと背中からT美を抱き締める。

そのとき俺は今まで生きてきた中で一番の幸せを感じていた。

それから1年後・・・・・・・

T美「M君、忘れ物ないの?」

俺「うん、大丈夫だと思う」

T美「弁当忘れているし・・・」

俺「あっ・・・」

T美と初めて交わった1年後、俺たちは正式に夫婦になった。T美が離婚して6ヶ月が経過すれば婚姻届は出せたのだが、T美が俺の扶養家族となってしまうと必然的に会社にバレることになる。

けじめをつける意味で会社は辞めるつもりだった。さすがに恩師で今は上司の元妻と結婚したとなっては居心地が悪いしT美と結婚した事実を隠し通しての仕事も限界を感じていた。

わずか3年しか働かなかった職場だが学生時代と合わせれば5年過ごした学校。T美と出会った場所でもある。

退職まであと1ヶ月と迫ったある日、恩師で上司、妻の元夫であって今年から教育統括部長に昇進した恩師に呼ばれた。職員室ではなく、なぜか応接室に呼ばれたということは重大な話に違いない。

応接室で待っていると部長がやってきた。

部長は開口一番「T美のことこれからもヨロシクな」と思いもよらぬ言葉をかけられた。

上司はすべて知っていたのだ。T美が話したわけでもなければI先輩夫妻でももちろん俺自身、話したこともない。

実はあのT子が口を滑らせていた。正式に結婚することが決まったとM代とT子に伝えていたのだが事務室の傍らでM代と話していたT子が思わず「T美さん、Mさんと一緒になって幸せになれるといいですね」みたいな会話を上司に聞かれていたのだ。

T子、M代は仕方なく話したそうだ。

俺がT美と結婚した事実を知ったのは約2ヶ月前。だが上司は俺に対する接し方はぜんぜん変わっていなかった。

むしろ厳しくなったくらいで「そんなんじゃ一人前になれんぞ」とビシビシ言われた。

その真意は定かではないがあの人の性格を考えると「T美を取られた仕返し」ではなく「T美を一緒になるんだから頑張れ」という励ましだったのではないかと思う。

突然の上司の言葉に俺はなすすべもなく立ち尽くす。

「はは、困った顔するなよ。お前のこと恨んじゃいないし、そもそも俺が離婚した理由はお前のせいじゃないからな」

なんと、上司は理事長の娘と入籍することになったらしい。

もともと後継者を育てるのが難しい学校という組織。

理事長は自分の娘と結婚する男にその座を譲ろうと思っていたとのコト。

第一候補であった部長は上層部も予期せぬ早さでT美と結婚してしまった。

が、吉報というのだろうか、部長がT美と離婚するという話を聞きつけた上層部はすぐに縁談の話を持ちかけたそうだ。

悩みに悩んで結論を出せずにいた部長はふとしたきっかけで俺がT美と結婚したことを知る。

心のどこかでずっとT美に対する吹っ切れない気持ちがあったのだろう。T美が俺と結婚したことでその思いが断ち切られたようだ。

この数日後、部長の理事長の娘の婚約が発表され同時に俺の退職撤回が通知された。

また正式に俺がT美と結婚したということが部長の口から告げられる。

自分の別れた女房と結婚したということを淡々と話せるのは大したものだなぁと思いつつ、結果として上司の元妻と結婚した上に会社に居残ってしまう俺も図太い神経の持ち主だと思うがこれも俺の性格だ。

あれから3年、T美との間には二人の娘を授かった。T美とかわいい我娘のためにも今以上に頑張らなくてはいけないなぁと思う今日この頃です。

おしまい。

恩師の奥さんT美(4)

恩師の奥さんT美(3)


俺の隣でスースーと寝息を立てているT美がいる。まもなく会社を去るT美。ダンナは同じ職場で俺の恩師であって上司である人物。そんな人妻であるT美とついに一線を越えてしまった俺。思えば忘年会で抱きつかれ、マンションで手コキをされ、ホテルの風呂場でフェラ&ゴックンと着実にステップアップ(?)してきた二人。スヤスヤと俺の腕の中で眠るT美はついさっきまでかつて経験したことのない快感に身を震わせていた。

同僚T子とのエロ会話がきっかけでホテルに入った二人。見るものすべてが新鮮に見えるT美。セックスに対する知識も乏しく俺の言うことなら何でも素直に従ってくれるだろういう出来事は風呂場でのT美自身初のフェラ&ゴックン。

頑なにキスだけはダメと言っていたT美から唇を重ね、俺におねだりするかのように「ベッドに行こう」と囁いた。

今更隠すものは何もない。お互い全裸のままベッドに寝転ぶ。

形のいいT美の乳房は仰向けになってもその形を崩すことはなかった。

T美「ねえ、あたしの好きなようにしていい??」

予期せぬ言葉に戸惑う間もなくT美は俺にまたがるようにのしかかってきた。ディープキスすらしたことがなかったT美は俺の唇を奪おうという勢いで自らの唇を重ねてきた。すぐさま入り込んでくるT美の舌。

それに応えるかのように舌を絡める俺。T美の舌を吸い出したり噛み付いたり・・・そんなキスが続いた。

T美が唇を放し首筋にキスをしてきた。そのまま肩、胸、ヘソとチュッチュッと音を立てながら次第にT美の唇は下半身に向かう。

ムスコはスルーという肩透かしをくらったがそのまま太ももからつま先へ舌を這わせる。

元カノに対してはいつも責めの姿勢だったので受け身の愛撫は初めてだった。

俺の全身を舐め上げるT美に俺のムスコは風呂場で大量に射精したとは思えないほどビンビンだった。

T美「こんなことしたの初めてだよ。舐められるのって気持ちいいんだね。」

風呂場で首や耳を舐められたT美はそれと同じことを実践したようだ。

T美「あえてアソコに触れなかったのもジラしてみたの・・・」と照れ笑い。

意外とセックスの素質はあるのかも。俺とカラダを交えることでT美の隠れていたセックスに対する潜在意識が引き出されたようだ。

T美「もっと気持ちよくできるかな・・・」と言うと俺のムスコを手に取りやさしくさすった。

パクリと口に咥え込む。風呂場で指導したように舌と唇を巧みに使いフェラチオに没頭するT美。

このままではまたイってしまうという危機感に俺もT美への愛撫を始めた。

「今度は俺の番」と言わんばかりに力任せにT美を抱えるとそのままベッドに押し倒す。

そのまま両手を頭の上に上げ俺の右手でしっかり押さえつける。

両手の自由を奪われたT美は急激に荒々しくなった俺に少し不安そうな表情。

そんなT美にお構いなしにそのまま自分のムスコをT美の口にねじ込んだ。

アブノーマルなセックスは未経験かつ、ついさっき初フェラを経験したばかりのT美には激しすぎか・・・という懸念もあったが、T美の素質を見抜いた俺はイケると思った。

案の定、T美は自ら頭を動かし俺のムスコをしゃぶり始めた。そこでT美の両腕を開放すると待ってましたといわんばかりに両手で俺のムスコにむさぼりついた。

ここまでくればT美は何をされても抵抗することはないだろう。

T美の口からムスコを放すと今度はT美の両膝の下に手を回し開脚するように持ち上げる。

そのまま一気に引き寄せると腰を浮かせたような状態のT美の秘部に顔をうずめる。

T美「ちょっ、ダメだよぉ、、、そんなところ汚い・・・」

俺「T美は俺の舐めてくれたじゃん」

T美「でもでもぉ・・・」と逃げようとするT美のクリトリスを舌で舐め上げた。

ビクン・・・とカラダを振るわせるT美。クリトリスはやはり性感帯なのだろう。

そのまま何度も何度も舌先でクリトリスのみを責め続ける。

気がつけばT美は自ら腰をくねらせ俺に股間を押し付けている。

そのまま両手でT美の割れ目を開き舌を這わせる。固くした舌先をT美の穴に差し込む。

「ん、んん、あん・・・」と喘ぎ声は極めてソフトだ。まだ心のどこかに開放仕切れていない部分があるようだ。

言葉で責めでその未知のゾーンへT美を導こうと考えた。

俺「気持ちいいだろ、もっと声出していいんだよ」

T美「あん、そんなのダメだよぉ、あたしそんなにエッチじゃない・・・あぁ」

俺「じゃあ、止めちゃおうかな・・・」と動かしていた舌を止める。

T美「ダメ、止めないで・・・お願い・・・」

俺「どうして欲しいの?」

T美「M君にたくさん舐めて欲しいの、もっともっとたくさん。お願いだから」

T美の秘部はすでに愛液が溢れている。そのまま俺は人差し指をT美の中に差し込んだ。

1本でもキツイ・・・親指でクリトリスを刺激しつつ人差し指はGスポットのあたりを責める。

T美「あぅ、ヘンになっちゃう。ダメ、ダメ?」とT美はイってしまった。

はぁはぁと虚ろな表情のT美。エクスタシーの余韻が冷めぬうちにすばやくコンドームを装着した俺は一気にT美の中にムスコを沈める。

T美「あぁ、、、M君、今入ったね」

T美の両手を握り指を絡める。正常位のまま深く浅く、早く遅くとリズムを変えながらのピストン運動。

揺れるT美の乳房。快感に身を任せたT美はすでに我を失っているかのように声を上げる

T美「気持ちいい、すごくいいの。M君・・・いいよぉ、気持ちいいよぉ」

まだそれほど使い込まれていないと思われるT美のアソコは締りが抜群にいい。

ゴムが抜けてしまうのでは・・・と不安に思うほどで何度も確認したほどだった。

このままイクかもっと楽しむか悩んだがT美の締め付け、かわいいあえぎ顔に俺も限界だった。

俺「T美、いきそうだ」

T美「あん、ダメ変になっちゃう。遠くにいちゃいそうなの、もっともっと」

俺「このままイクよ」

T美「うん、あたしももうダメ、ああぁ?」

カラダをガクガクと身震いさせT美は2度目のエクスタシーを迎えた。

同時に俺はT美の挿入したまま放出。コンドームをしているとはいえ、不安はあったがここまできたらそんなことを考えている余裕はなかった。

T美は放すこともできない。はぁはぁと上を向いたまま目を閉じて動かない。

ムスコを抜き取るときに「あん」と声を出すとうっすら目を開けた。

こんな淫らな表情のT美は見たことがない。おそらくダンナもないだろう。

T美が俺に抱きついてきた。ギュッとT美を抱き締める。さすがに2度の射精のあとはハダカのT美に抱き突かれてもすぐには回復しなかった。

俺の腕枕でスヤスヤと眠りについたT美。優しく頭をなでてあげると俺の胸元に入り込んできた。

いつしか俺も眠りについてしまい気がついたのはコトが済んで2時間が経過したころだった。

ふと目覚めるとT美がいつもの笑顔でニコニコと俺の顔を覗き込んでいた。

T美「M君の寝顔かわいいね」

いつから見ていたのだろうか、T美はずっと俺の寝顔を見ていたようだ。

T美「ねぇ、M君はあたしじゃなくても今日みたいなことするの??」

俺「ん、なんで?」

T美「だってあんなことみんなにしてあげるのかなぁって思うと・・・」

ちょっと嫉妬しているのだろうか。

俺「俺、元カノ以外に経験ないですからね。元カノとはこれくらい激しいくしてましたけど」

T美「そっか、そうだったね。」

俺「T美さんはこういうセックス初めてなんですよね」

T美「うん、すべてが始めての経験だと思う。愛していることを確かめ合うかぁ・・・そんなこと考えたことなかったな」

俺「これね、実は中学時代の国語の先生の言葉なんだ」

T美「中学で?へぇ?、そんな話してくれた先生がいたんだ」

俺「うん、もうおじいちゃん先生だったんだけどすごく厳しい先生でさ、それが卒業間近のある授業で突然、セックスとは愛だ?みたいなことを話し出してさ。みんなビックリだったけど真剣に話す先生にみんなまじめに聞いていたのをよく覚えている。話の結論としては愛する者同士が一番幸せなのはセックスをしている時だってことだったんだけどね」

T美「あたしもそういう話を聞いていたらまた違ったのかなぁ。ねぇ、ところでM君はあたしのこと愛しているの?」

俺「当たり前です」

即答する俺に急に目を逸らすT美

T美「いやだ、ちょっとは考えるとかしてよ。そんなに即答されたら照れちゃうじゃない」

俺「だって考える必要ないですもん」

T美「ねぇ、これ使わなかったね。」T美はホテルに入ってすぐに購入したローターを指差した。

俺「じゃあ、今度はそれ使ってみますか??」

T美「うん、いつでもいいよぉ」

俺「こらこら、あなた人妻でしょ」

この言葉に二人は急に黙り込んでしまった。

そうだ、T美は恩師で上司の妻だった・・・。その現実に戻ると急に虚しさが込み上げてきた。

俺「やっぱりこういうのはこれっきりにしましょう」

T美「・・・・・」黙り込むT美

俺「T美さん??」

T美「M君、人を愛するって簡単なことじゃなかったんだね。」

俺「えっ?」

T美「私、今日、M君に抱かれてこれが本当の愛なんじゃないかって思ったの」

俺「俺にはその意味がよくわからないです」

T美「あたしはあの人と結婚して1年。結婚前にはデートもたくさんしたし、セックスだって人並みにしていたと思うの」

俺「うん」

T美「でもね、あの人とのセックスでは今日みたいな気持ちになったことは一度もないの」

T美「正直に話すとね、結婚してからほとんどしてないんだ。あの人が忙しいっていうのもあるんだけどね」

T美「一度だけあたしからしようって言ってことがあるんだけど、あの人に女からそんなこと言うもんじゃないって怒られた」

俺「そうなんだ・・・じゃあ自分からは誘えないんだね」

T美「うん・・・あたしが体調悪くてもあの人に求められたらしなきゃいけないしね」

T美「2月にM君のお家にいったじゃない?あのときはあの人に行くように言われたって話したけど本当は違うの」

俺「ん?」

T美「あの日、大喧嘩してさ。あの人、仕事で遅くなるっていうし、家にいるといろいろ考え込んじゃうからM君のところに来たんだよ」

俺「じゃあ、自分の意思で看病に来てくれたの??」

T美「うん・・・忘年会のときから気持ちはずっとM君に傾いたままなの。ふと気がつくとM君のこと考えていることが多い」

俺「でもそう思ったってどうにもならないでしょ?」

T美「あたし仕事辞めるでしょ?本当の理由は誰にも話していないの」

俺「えっ、本当の理由って??」

T美「あたしね、あの人とはもう離婚しているの」

衝撃の事実だった・・・学校では誰が見てもお似合いのカップルだった。確かに日常の業務では夫婦という関係ではなく職場の同僚。そんなこともあって社内で仲良くしている姿は見たことなかった。

俺「離婚って・・・みんな知らないんでしょ?」

T美「うん、たぶん知っているのは校長とあたしの上司の事務局長くらいじゃないかな。」

俺「いつ離婚したの?」

T美「3月に入ってすぐだよ。あの人、一度決めると行動早いの知っているでしょ」

離婚の引き金は忘年会での出来事だったようだ。自分を守ってくれるはずのダンナがみんなにまじって自分をいじめている。

いくらお酒が入っているからといってもT美には耐えられない屈辱だったようだ。

さらに決定的だったのは俺が体調を崩していた日の喧嘩だ。

T美は俺を心配するあまり、様子を見に行きたいと言ったそうだ。

「ダンナは体調管理のできんヤツの見舞いなんて行く必要がない、甘やかすな」・・・と突っぱねたそう。

確かに恩師は厳しい人でとにかく体調管理については学生時代から耳が痛くなるほど言われていた。

自分の教え子がだからこそ、厳しくあたっていたようだが、T美にはそれが理解できず「あなたの教え子が苦しんでいるのにヒドイ」と反論。

「あなたの考えはよくわかったわ」という言葉を残しT美は俺のところに来たようだった。

日ごろから朝早く仕事に出かけ、夜遅く帰ってくるダンナと顔を合わせることもなく、会話もない二人。

離婚という結論が出てくるまで時間がかからなかったようだ。

当初は家庭に入るために退社ということだったので表向きの理由はそのままだった。

ただ世間体を気にするダンナは退職の理由が離婚のため・・・とするのは避けたかったようで4月に入って改めて離婚をみんなに知らせるということになっていた。

T美は離婚している事実を伝えれば俺が簡単にT美を抱くと思ったらしい。

俺の気持ちを確かめるためにわざと私は人妻だけどあなたに抱く勇気はあるの・・・と迫ったのだそうだ。

俺が諦めればそれはそれで自分のことを大切にしてくれているっていう証だし、それでも抱くと言った場合は俺の気持ちを知った上で抱かれる覚悟だったようだ。

結果として俺とT美の行為は不倫ではなかった。

その晩、T美とホテルで朝を迎えたのは言うまでもない。

次回、最終回です。

恩師の奥さんT美(3)

恩師の奥さんT美(2)


ホテルの脱衣場で俺の体を拭き上げているT美。恩師であり上司でもある人妻T美とまさかホテルでこんな関係になろうとうはその日の朝までは予想すらできなかった。

今日は卒業式。朝早くから式典の準備に追われる職員たち。

T美は俺と二人で来賓の受付をする役割だった。クラスの担任でもしいれば式典に参加するのだが入社1年目の俺には受付くらいの仕事しかない。

広報の顔としてこの高校や業界団体に顔の広いT美が受付の責任者となった。

俺はサポートとしてT美の仕事を手伝うことに。

何度もこの仕事をしてきたT美にとっては顔を見るだけでどこの誰だかわかるようでいつもの笑顔で来賓に接している。

やがて式典が始まり滞りなく終了。卒業式のあとは決まって謝恩会が開かれることになっており職員も全員が参加することになっている。

といっても謝恩会で盛り上がるのは卒業生を担当した先生たちと学生たちと窓口でやりとりをしていた学生課の事務の女の子くらい。

広報のT美や俺はその輪の中に入ることもできず、二人で隅っこでジュースを飲んでいた。

二十歳になっている学生がほとんどだが、学生という身分のため酒は一切なし。2時間程度で謝恩会は終了しそれぞれのクラスで行われる二次会へと参加するためバラけていった。

俺、T美、学生課のT子、経理のM代は二次会には参加せずに帰るとことになったのだが、せっかくだから夕飯を食べていこうということになった。

近くのファミレスに移動し個々に注文を終える。事務の女の子3人に男が俺一人という結構、うれしい状況ながらドキドキしていたのを覚えている。

女が3人集まると強いもので俺は質問責めにあっていた。

T美だけでなくT子もM代も結構、話すことが多かった。T子は俺よりも1年あとに入社、M代は俺と同期だった。

同期ということもありM代とはT美以上に仲が良かった。T子はT美以上に天然ボケで失敗が多く、俺に泣きついてくることが多かった。

T美とは例の件から急速に距離感が縮まっているしM代とT子も気兼ねなく話せる間柄。

ちなみに年齢は俺25才、T美23才、M代23才、T子19才。T美とT子は同じビジネス系の学校を卒業して今の会社に入社している。

わずかながらみんなよりも年上の俺に対する相談事といえば恋愛関係が多く、今日もその話題ばかりだった。

T美「ねえ、M代さあ、例のこと聞いてみれば??」

M代「えっ?、恥ずかしいよぉ」

T子「えっ、何ですか何ですか?」

どうやらM代は悩みがあるらしい。恥ずかしい相談って・・・と平静を装いながらドキマギしていた俺。

T子はまだ未成年で恋愛経験もそんなになさそうで目をキラキラさせながら興味津々。
(後からわかるのだがT子は俺の想像をはるかに上回るツワモノだった)

T美「M君なら大丈夫だよ。男のヒトにしかわからない心理ってのもあるしさ。相談すれば少しは気が晴れるんじゃないの?」

M代「そ、そうだね。じゃあ・・・でもやっぱり恥ずかしいよぉ」

T子「恥ずかしいって・・・うふ、何かなぁ」と相変わらずノーテンキなT子。

T美「じゃあ、あたしが聞いて上げるよ、M君、あのね・・・」

とT美が話しかけたところでM代が静止する。

M代「やっぱり、いいよ、T美?」

T美「ダメダメ、もう半年以上悩んでいるじゃん。解決する見込みあるの??」

M代「ないけど・・・でもさぁ」

T美「ほら、そうでしょ。あのね、M代って付き合って1年くらいになる彼氏がいるんだけど避妊してくれないんだって」

俺「ぶっ・・・」っとそっち関係の話だろうと想像はしていたが避妊の問題って結構、ストレートな問題だなぁと内心思う。

23ともなればそれなりの経験はあるだろうが、普段は下ネタなんて話すような間柄でもないし、M代はナマでしているのか・・・などと良からぬ想像をしてしまう俺・・・。

T子「えっ、M代さんってナマなんですかぁ?」と予想もしないT子の反応にみんなビックリ。

T美「T子、、、ナマとかそんな生々しいい言い方しなくても・・・」

M代「Tちゃん、声大きいし・・・」

あどけない顔つきで「セックスなんて知りません?」というようなオーラのT子の「ナマ発言」に俺も正直動揺した。

学生たちの間では「T子は絶対処女だし彼氏もいない」という噂が広がっており、T子をモノにしてやろうと思っていた独身の先生たちも結構いたし、実は俺もその一人だったりした。

T子の「ナマ発言」に凍りついた空気を払うかのようにT美が話を続ける。

T美「M君さ、M代の彼氏はどうも避妊に対する知識というか意識が乏しくて、中で出さなければイイって思っているみたいなの」

俺「うんうん」・・・確かにそう思っているヤツも俺の仲間にも多いね。

T美「M代は自分で基礎体温管理しているからヤバい日にはエッチしなくていいようにさりげなく避けてきたみたいなんだけど、今度の連休に旅行に行くんだって。しかも彼氏が誕生日とかでそのお祝いも兼ねてるから間違いなく、旅先でエッチすることになるみたいなんだけど、ちょうど危険日なんだって。」

俺「ふむふむ」・・・旅先って開放感からいつもできないこととかしちゃうんだよねぇ。

T美「M代は自分で避妊具買って持っていくみたいなんだけど、彼氏が使ってくれるかわからないっていうの」

俺「でも、付けてってお願いしているんじゃないの?」

M代「うん、もちろん毎回お願いしているよ。じゃあ付けるねって言ってから入れてくるんだけど実際にしていないことが多くってさ、気がついたらおなかの上に出されているの」

俺「そうか・・・でも、ナマって明らかに感触でわかるんじゃないの??」

T子「なんか、ドキドキしてきちゃいました」とボソボソと独り言のようにつぶやくT子

M代「うん、ゴムつけていると正直、あたし苦しいからそれを感じないときって付けていないってことだと思うの」

俺「入れちゃったら手遅れかもしれないけど、その場で拒否できないの??」

M代「・・・」と何やらモゾモゾするM代

T美「M代ね、入れられちゃうと拒否できないんだって・・・」

恥ずかしそうにM代は続ける

M代「今の彼ってさ、あたしも経験豊富ではないけどエッチの相性はものすごくいいのよね」

俺「うんうん」

M代「入れられた瞬間からもうどうでもいいってくらい気持ちよくなっちゃうの。危険日じゃないし大丈夫だよって自分で思っちゃうんだよね」

俺「そうかぁ、こればかりはお互いの意識を高めるしかないよなぁ」ともっともらしいけど自己責任という一番簡単な答えに逃げてしまう俺

T美「そうかぁ、、、あたしはそこまで詳しく聞いたいなかったから拒否すればいいじゃん・・・くらいしか考えてなかった」

俺「でも今度はマジでヤバそうなんだろ?思い切って彼氏に打ち明けてみなよ」

T美「うん、あたしもそれがいいと思うな」

M代「うん、そうする。たぶんわかってくれると思うんだよね」

T子「あたしなんて危険日とか調べてないけどいつもコンドーさんはしないですよ」

とまたも爆弾発言のT子

T美「えっ、あんたそうなの??」

M代「・・・」呆然とするM代

俺は俺で学生たちの噂を半信半疑ながらも「T子は処女」と思い込んでいたフシがあったのでこの発言はかなりショック。

T子「うん、だって中出ししなければ妊娠しないっていうからさ」

T美「バカ、あんたホントにそう思っているの?」

M代「そうだよ、そんな彼氏ダメだよ」

気がつけば二人でT子を責めている。

突然怒ったような口調になった二人に責められたT子の表情がみるみる変わっていく

T子「そ、そんなに怒らなくても・・・だってあたし本当にそうだと思っていたんだもん・・・」

俺「T子ちゃんさ、自分でも学生時代に避妊のことって習ったでしょ?」

T子「うん、でもあたしあまり興味なくってぜんぜん覚えてないの。そうしたら彼が俺が教えるからって・・・」

俺「今の彼氏が始めてなの?」

T子「ううん、違うよ。6人目くらいじゃないかな」

19歳にして6人というのは多いのか少ないのかは人それぞれだろうが俺にとってもT美にもM代にもその人数は十分すぎるものだった。

T美「じゃあ、初めから避妊していなかったの?」

T子「うん、初めての彼にいろいろ教えてもらったからそれからずっとだよ」

M代「Tちゃん、初めてっていつなの??」

T子「うーんと、高校2年だったかな。でも長続きしなくってさ、今の彼はまだ3ヵ月くらい」
まさかT子がここまで経験済みだったとは誰もが想像すらできなかった。

いつしかM代の相談からT子の経験談になっていた。

T子は本当に性に対する知識に乏しく、高校時代にも半ば騙されたような感じで処女を喪失していたことが判明。
相手は大学生だったらしいのだが、恋は盲目と言ったもので遊びなれた大学生に軽く口説かれカラダを捧げてしまったらしい。

女のセックスに対する価値観は体験した男によるというがT子の場合は始めての彼にアブノーマル志向に仕込まれていた。

T子の口から「フェラチオ・顔射・口内射精・中出し・69・バック・アナル・バイブ・ローター」・・・衝撃的な言葉が次々出てくる。

一番セックスに関係ないと思われていたT子が4人の中で一番経験が豊富であった。

気がつけば自分のムスコはビンビンになっている・・・T美もM代も自分では経験したことのないような会話にやや顔を赤め
ながら聞いている。

止まることのないT子の話にT美が口を挟むように「ねえ、そろそろ帰ろうか」と切り出す。

M代「そうだね」

T子「はーい、いい子は帰ります?」

ここでお開きになった。自宅の方向が同じT美は俺の車で帰ることになり、助手席にT美が乗り込む。

T子の衝撃発言にお互い無言のまま車は高速道路を東へと走る。

T美「ねぇ、人は見かけによらないね」と沈黙を破ってT美が口を開く。

俺「そうだなぁ、ぶっちゃけ経験ないと思っていたTちゃんが一番、経験豊富なんだもんなぁ」

T美「あたしなんてT子の言っていた言葉の意味、ほとんどわからなかったよ」

俺「まー、いわゆるアブノーマルってやつだからねぇ」

T美「ふうん、あたしはたぶん普通しか経験ないなぁ・・・これからもずっと・・・」

俺「家でしてみればいいじゃん」

T美「無理だよぉ、あの人カタブツだし、ものすごく淡白だからねぇ。あたしもエッチはよくわからないしさ」

俺「そうか・・・それじゃあ難しいなぁ」

T美はいわゆる「普通のセックス」しかしたことがないらしく、T子の会話にほとんど付いてこれなかったそうだ。

T美「T子が言っていたこと、ぜんぜんわからなかったんだけどさ、教えてもらえるかな・・・」

ちょっと照れながらT美が俺にお願いしてきた。

俺は運転しながらT子の言葉を思い出しながら説明した。

想像すらできなかったプレイの数々、バイブ、ローターというものの存在、すべてが始めてのT美のとっては刺激が強すぎたようだ。

T美「・・・・・・すごいね」

俺「そうだねぇ、セックスって普通の基準があいまいじゃん。これが普通でこれが普通じゃないってないと思うんだよね」

俺「T子のように初めからいろいろと仕込まれちゃえばそれがT子にとっては普通なわけじゃん」

T美「そうだね、あたしって実はあの人が二人目なのね。始めての人とも付き合いが長かったけどやっぱり普通だったもんなぁ」

俺「俺も正直に話すとエッチの経験は別れた彼女だけなんだ。でもエッチの内容はT子に近かったかも。」

T美「それってM君がしたかったからなの?」

俺「それもあるけど彼女は俺の前に付き合っていた人が一人いて、その人にそれなりに教えてもらっていたみたい。さすがに道具使うまでは俺も経験ないけど」

T美「そっかぁ・・・あたしの友達ともお互いのエッチの話をすることあるんだけどさ、あたし以外のコっていろいろしているみたいなんだよね」

俺「うん」

T美「友達の会話についていけないけど知ってるフリしてうなずいたりしたし。「気持ちいいよねー」・・・なんて話を振られても困っちゃうけど「うんうん」なんて合わせちゃったりね」

俺「セックスってさ、エッチとかエロイとかもちろんそういうことなんだけど、俺は愛し合う人とだけできる究極の行為と思っているんだ」

T美「うん」

俺「正直、俺は普通のエッチでは満足できないかな。愛する人にたくさん愛して欲しいし愛してあげたい」

T美「それはだれでもそうなんじゃないの?」

俺「もちろん、その通りだよ。でもさ、普通では感じることのできない悦び、快感っていうのもあるんだよ」

T美「あたしにはよくわからないよ」

俺「家でセックスしているでしょ?」

T美「うん・・・それなりに」

俺「幸せ?」

T美「あまりそう感じたことはないかも」

俺「なんで?」

T美「だって、キスして触られて入れられて出して・・・ってそれだけだもん」

俺「えっ、気持ちいいことしてもらってないの??」

T美「T子が話していたようなことなんてしたことないし、あたし口でしたこともないよ」

T美は本当に普通のセックスしかしたことがないようだ。ある意味、ダンナの性欲処理をしているに過ぎない様子。

T美「前の彼氏はそれなりに気持ちいいと思うこともあったけど今はそういうのないね。」

俺「それでいいの?」

T美「良くないけどどうにもならないじゃん」

俺「そりゃまあ・・・」

T美「やっぱり結婚する相手、間違えたのかなぁ」

俺「そんなセックスだけで判断しちゃだめでしょ・・・」

T美「友達の話でもT子の話でもM君の話でもさ、セックスって気持ちよくなるためのものではないの??」

T美「結婚前から淡白なのは分かっていたけど結婚すれば変わると思った。友達がしているみたいなことしてもらえると思っていた」

俺「・・・・」

T美「あたしだってセックスで気持ちよくなりたいし、気持ちよくさせてあげたいよ。」

田舎の高速道路のインター近くというのはラブホが密集していることが多くこの地域も同じだった。

インターを通るたびに目に入ってくる輝かしいネオン。その度に横目でそれを見ていたT美を俺は見逃していなかった。

が、俺から誘うなんてできない。恩師であって上司の妻だもん・・・。

この事実さえなければたぶん、深いことを考えずに俺からホテルに連れ込んでいただろう。

T美「ね、次の出口で降りよっか」

こうなるのは必然だった。俺は自らの口から言葉には出せないと思っていたがT美の口からその言葉を出るのを待っていた。

俺「ん、なんで??」

T美「いじわるしないでよ、わかっているでしょ」

俺「いや、わからない」

あくまでもシラを切る俺。

T美「抱いて・・・」

俺「そんな、ムリですよ。」

T美「いいの」

俺「ダメです。いくらなんでも恩師の妻ですよ。しかも今は上司だし」

T美「そんなの関係ないよ」

日ごろからT美に会話で押されることが多い俺だがいつも以上に押しが強いT美・・・これは本気だろう。

T美「意気地なし」・・・黙ったままの俺に言い放った言葉で俺の理性が吹き飛んだ。

自分は人妻、相手はダンナの教え子、今は部下・・・そんな男に「抱いて」と切り出すのは並大抵の勇気ではできないだろう。

そこまで覚悟を決めた相手に対し、自分の立場だけで拒絶していた俺はT美に話しかけた。

俺「わかりました。その変わり俺の話を聞いてください」

車を運転しながら俺はT美に対する気持ちを打ち明けた。

自分の上司でなければ無理やりでも奪ってやりたいと思うほど想いを寄せていたこと、今でもその気持ちは少しも変わっていないこと、今日、抱いてしまったらその気持ちはさらに強くなるだろうということ。

人妻を抱くということは不倫ということ。公になれば自分だけでなくT美にも、そして部下に妻を寝取られたとして恩師であるダンナもタダでは済む問題ではないということ。

すべてを話し終わったときT美が真剣な眼差しで「うん、覚悟はできてる」と答えた。

たかが一度の浮気じゃないか・・・と思う人もいるだろう。が、俺自身は遊びでセックスをすることはできない。
セックスという行為は俺自信、愛する人と愛を確かめる行為と思っているからだ。

だから人妻とかそういう問題よりもセックスをするということはそれは終わりでなく始まりを意味するということでもある。

高速道路を降りてホテルに向かう。俺もT美も無言だった。

ホテルのエントランスに入ると平日ということもありほとんどが空室だった。

T美「わぁ、こうなっているんだ」

そうか、T美はホテルも始めてなのか・・・。せっかくなので一番高い部屋を選んだ。

T美は遊園地に遊びにきたかのようなはしゃいでいる。T美の腕はしっかり俺の腕に絡みつきどこから見ても仲良しカップルで不倫の気配など微塵にも感じられない。

部屋に入るなりテレビをつけたり浴室を覗き込んだり、ベッドに寝転んだり・・・無邪気なT美を見るのは始めただった。

T美「ねぇ、これがおもちゃってやつ??」

ローターやバイブの自販機を見つけ話しかけてきた。

俺「あぁ、そうそう、俺も実際に使ったことはないけどねぇ。結構、イイらしいよ」

T美「ふうん、買ってみよう」というと財布を取り出し小さなローターを買った。

俺はT美とホテルにいるというだけで舞い上がっている。ここでもT美のペースにはまったままだ。

T美「さすがにあのバイブってのはムリかなぁ・・・あれを入れるんでしょ??」

俺「うん、そうみたい。ビデオで見たことあるけど中でグリングリン回るんだよ」

T美「だってあんな大きいの・・・入るのかなぁ・・・」

俺「えっ、俺だってそれくらいあるじゃん」

T美「ウソばっかり、そんな大きくないじゃん」

そうだ、俺は病気で倒れいたいたときに一度T美に見られているのだ。

ふと、お互いが無言になる・・・今まではしゃいでいたT美が急におとなしくなった。

T美「先にシャワー浴びてきていい?」

俺「ダメ」

T美「えっ、さすがにシャワーも浴びずにはイヤだよぅ」

俺「一緒に入るから」

T美はちょっと照れながら「そっか、そうだね、うん、そうしよう」

浴槽にお湯を張り俺が先に入る。曇りガラスの向こうで服を脱ぐT美のシルエットが見える。

シャツを脱ぎ、スカートを下ろし、ブラを外す。そしてパンティに手をかけるとスルリと脱いだ。

そんな状況にホテルに入ってから緊張のあまり萎縮していたムスコも元気100倍といったところだ。

今更この状況でムスコがどうこういうものでもないし、俺はシャワーを浴びながらT美を待った。

ガチャリと浴室の扉が開きT美が入ってきた。

恥ずかしそうにタオルを胸と下半身を隠すように入ってきたT美は俺の前までくるとタオルを外した。

夢にまで見たT美の裸体。Tシャツごしでしか見たことなかった豊満な乳房。乳首は淡いピンクだ。
別れた彼女も美乳の持ち主だったがそれ以上だ。ツンと上向いた乳首にきれいなお椀型の乳房。
ヘアーは俺のアパートに来たときにチラリと見ているが改めて見ると本当に薄い。

シャワーのお湯が乳房からお腹、ヘアと滴り流れる。

ボディーソープを手に取り泡立てT美のカラダに塗りつける。同じくT美は俺のカラダに塗りつける。

T美「カラダを洗ってあげるのは家でもしてあげるんだよねぇ。勢いでその場で出しちゃうことも多いね」

俺「あぁ、前にアパートに来たときそんなこと話していたよね」

T美「うん、泡ってそんなに気持ちいいのかなぁ」

俺「アソコを泡でっていうのはマジでヤバイと思う。体をその手で触られるだけでも気持ちいいし」

T美「ホントだ、もうおっきくなってるね」

そういうとT美が俺のムスコを握った。1ヶ月前にアパートでT美に触られて以来だ。あのときは体調が思わしくなかったし、こういう目的ではなかったが今は違う。

T美の手の動きに合わせて思わず口から声が出てしまう。

俺「気持ちいい・・・」ちょっと情けない声だったがそれがT美にはうれしかったらしい。

T美「素直にそう言ってもらえるのってうれしいな」

その表情は本当にうれしそうだ。そんな笑顔で手コキをされたら正直、このまま出てしまいそうだ。

俺はさりげなくT美のつかんでいるムスコから手を離すとT美の肩越しに両手で乳房を撫で回した。

「あっ・・・」とT美の口からこぼれる声。柔らかい胸の感触だけでなくその声だけで俺はイキそうだった。

優しくT美の乳房を揉みしだく。まだ乳首には触れない。優しく時には強く、強弱をつけた愛撫にT美の口からはため息のようなあえぎ声が漏れる。

あえて乳首を避けてじらす。たまにわざと指先で軽く乳首を擦るように触れる。

ビクンとカラダを震わせるT美。乳首はかなりの性感帯のようだ。

チュッとうなじにキスをする。そのまま休めることなく右耳、肩、首筋、左耳と舌を這わせる。

T美「あっ、あっ、ダ、ダメだよぅ」

ここで間髪入れずに乳首責めに入る。指で転がす、つまむ、弾く・・・乳首への愛撫をじらされていてT美は俺のこの愛撫に耐え切れず床に座り込んだ。

T美「・・・」はぁはぁと荒い息遣いのT美。そのまま振り返ったT美の目の前にはこれ以上はないだろうというくらいに硬直した俺のムスコ。

T美「どうすればいいの?」

どうすれば・・・というのはフェラチオのことだろう。T美の話が本当なら俺はT美のリップバージンを奪うことになる。

俺「はじめは手を添えて舌先で軽く舐めてごらん」

言われるがままにムスコを握りちょうど裏スジのあたりをペロリ。

T美「こうでいいの??」慣れない手つき、舌使いで必死にカリやサオに舌を這わせる。

俺「うん、そう。たまに舌先に力を入れてみて」

その言葉に舌先に力を入れてT美が再び裏スジを舐める。

ヤバイ、気持ちいい。

今の彼女は俺が気持ちいいと思えるレベルになるまでそこそこ時間がかかった記憶がある。

T美に素質があるのか俺が興奮しすぎているのかわからないがたったこれだけの舌技で爆発しそうな勢い。

俺「今度は唇でキスしたり舌で舐めたり・・・いろいろやってごらん」・・・素直に従うT美。

俺「じゃあ次は咥えてみて。あまり奥まで入れるとオエッってなるから注意してね」

T美「ンン・・・」T美は俺のムスコを咥えこんだ。

特に指示をしたわけではないのだがT美は舌を絡ませたり、添えた手をリズミカルに動かしていた。

初めてとは思えないくらいの気持ちよさ。本当に初めてなのか・・・と疑いたくもなったがぎこちない動きは慣れているとは思えない。

俺「このまま出すのが口内射精っていうんだよ」という言葉に上目遣いで見上げるT美。

口に出されたくないと思えば自ら口を放すはず。その目は「出していいよ」と訴えているかのよう。

湯気で見にくくなっているとは言うもののあのT美が小さなお口で俺のムスコを咥えている。

俺「出る・・・」という言葉とともに俺は大量にT美の口に放出していた。

T美「ん、んん・・・ん・・・ごくん」

なんとT美は初めてにして飲んでしまったのだ。

T美「んー・・・にがいよぉ」と渋い顔。

俺「吐き出しちゃえばよかったのに」

T美「えっ、それでいいの??」

俺「普通は吐き出しちゃうかも・・・飲んじゃうのは「ゴックン」といってこれもアブノーマルの1つかな」

T美「そ、そうなんだ?・・・あたしは考えることなく飲んじゃった。だってM君のだもん。吐き出したらもったいないし・・・」

すごいうれしいんその言葉。元カノさえ、口内射精に至るまで2年、ゴックンはさらにその1年後だった気がする。

っていうか、T美は意外とアブノーマルプレイでもイケるかも。俺が普通といえば普通だと思うだろうし、俺のプレイに対し何の疑念も持っていない。

そうと分かれば今日は徹底的にアブノーマルな世界を体験してもらおうと決め込んだ俺。

T美「さっきあたしのおっぱい触ったでしょ?すごくヘンな気持ちになっちゃった。あれが気持ちいいってことだよね」

俺「あれくらいで満足されちゃあ困るなぁ」

T美「ふふ、そっか。もっと気持ち良くしてくれるんだね」

その後、浴槽で初めてキスをした。キスだけダンナ以外とはしない・・・と言っていたT美だったがT美の方から唇を重ねてきた。

T美の背後から顔だけをこちらに向けたT美としばらく唇を重ねたあと、俺はT美の唇に舌を割り込ませる。
絡み合う二人の舌。同時にT美の乳房、乳首を愛撫する。その快感に耐え切れなくなったようにT美は唇を放すとこちらに振り返り抱きついてきて「こんなキスも初めてだよ。ねぇ、ベッド行こう」と耳元でささやいた。

脱衣場でT美にカラダを拭いてもらう俺。相変わらず元気なムスコを見てT美がからかう。

T美「さっき出したばっかりなのにスゴイねー、あの人は2度目はないからなぁ」

いよいよT美とカラダを交える瞬間を迎えることになる。

つづく。

恩師の奥さんT美(1)

恩師の奥さんT美(1)

T美の体はプニプニと柔らかくそしてすごく暖かかった・・・その感触は今でも忘れることはできない。

3月で退社することが決まっているT美は同じ職場で働く教育部長と1年ほど前に結婚した。

職場というのは某専門学校で俺はそこの講師として2年前から働いていた。働く前はこの学校の学生であり、教育部長がそのときの担任だった。

広報部にいたT美はショートカットでクリクリした大きな目がチャームポイント。天然ボケの性格の上、人当たりもよく、学生たちにも人気があった。学生たちの間ではだれがT美をゲットするかという話で盛り上がっていたが俺が卒業する年の1月、T美が恩師と結婚するという情報を入手した。

卒業し学生から講師という立場になり、下っぱの俺は雑用が多く事務所に出入りすることが多かった。学生時代に学校に残って講師になるということを知ったT美は学生時代からよく声をかけてくれた。年は俺の方が2歳上だったこと、T美のダンナが俺の恩師であったこともあり、T美にはよく相談を持ちかけられていた。

今年の忘年会の幹事は俺とT美になっており、準備も二人ですることが多かった。打ち合わせを兼ねて外食したり、会場に二人で足を運んだりとハタから見れば仲のいいカップルに見えたと思う。

すでに結婚しているT美が俺に好意を寄せているハズもないがどんどんT美を好きになっていく俺がいた。

忘年会当日、みんな酒が入り無礼講状態。理事長の頭をスリッパで叩くは、主任に無理やりビール一気飲みをさせるは、ここぞとばかりに上司に対してやりたい放題の先生たち。

幹事の俺はそんな輪に入ることもできず、片隅でチビチビとビールを飲む程度。ほろ酔い気分でその様子を見ていた。

ふと、気がつくとT美がダンナである部長や他の先生たちに囲まれて小さくなっている。今にも泣きそうな雰囲気。さりげなくその輪に入り込むとこんな話だ。

「T美は結婚しても仕事を続けてるけど家のことはきちんとやっているのか?」
「ダンナに弁当くらい作ってあげろよ」

・・・とどうやら結婚しても仕事をして家庭に入らないT美にみんなでお説教している様子。
酒が入っているせいもあってみんな遠慮なく言いたい放題。さらにダンナである部長までそれに同調する始末で泣きたくなる気持ちもよく分かる。

俺の存在に気づいたT美にさりげなく場を離れるように合図を送る。

「お酒足りないね、頼んでくる」という言葉を残して宴会場を出て行くT美。

「M君も一緒にきてね」と幹事である俺も一緒にその場をあとにした。

宴会場の外に出ると泣きそうだったT美は気丈に振舞って、涙を見せまいと「なんかいろいろ言われてるけどホントのことだよね」と苦笑い。

その言葉に何も返せない俺。T美が「ちょっと外の空気吸いに行きたいな」と言い出しそのまま二人で庭園に出た。

「M君、長く付き合っていた彼女いたよね?」とT美。

実は俺には5年ほど付き合っていた彼女がいた。でも1年ほど前に別れていた。

俺「ううん、もう1年も前に別れたよ」

T美「えっ・・・そうなんだ・・・」と言ったまま黙ってしまった。

「手をつないでいいよね?」と突然、T美が言い出した。俺の返事を待つことなく、手を握るT美。

指をからめてギュッと握った手の感触は柔らかくあたたかい。
久々に感じる女性の温もりに否応なしに俺のムスコがムクムクと反応してしまう。「やばいって」と心の中でつぶやきながら心を静める。

幸い、夜であたりは暗く、ズボンにテントを張っている状態でもばれることはなさそう。

いくらなんでも自分の恩師であってしかも上司の奥さん。手を出すことはできない・・・酒の入りは浅く幸い、理性はしっかり働いていた。

T美は背が低く頭がちょうど俺の肩くらい。ふと、T美の顔を見るとすごくニコニコしている。

この状況が理解できず、頭がどんどんパニックしてくる俺。

「T美さんは春で退職ですね。」話題を逸らそうと自分から話しかけた。

「うん・・・」と返事はちょっとさみしそう。

そのときT美が突然ポロポロと涙を流しながらつないでいた手を離して両手で俺に抱きついてきた。

T美「あたしだって、わかってるもん、みんなが言っていることわかっているもん」

いつも笑顔が絶えないT美の涙。ボロボロと泣くその姿になすすべもなく立ち尽くす俺。

とりあえず近くのベンチに座らせた。

T美「だから3月で辞めるんじゃん。ホントはまだ仕事していたいのに。」

俺「うんうん、大丈夫だよ、みんな酔ってるから言いたいこといっているだけだから」

T美「あの人だってみんなと一緒になってからかってさ、信じられない」

俺「まあまあ、あの人の性格考えればあの場ではみんなに意見合わせるでしょ」

T美「そうだけど・・・そうだけど・・・」

落ち着いてきたT美は涙を拭いていつもの笑顔で「ありがとう」と言った。

いや、何もしていないんですけど・・・。

「みんなのところに戻ろっか」とベンチから立ち上がるT美。

もう少し二人っきりでいたいな?なんて考えている俺だったが小さな声でT美が言った次の言葉を聞き逃さなかった。

「M君ならよかったのに」

「えっ、えっ、何??」と聞き返した俺に微笑みながら「何も言ってないよ」とスタスタ歩き出した。

仕方なくT美の後を追うようにベンチを離れたそのとき、T美が振り返り俺に抱きついてきた。

「少しでいいからこうしててね」と俺の胸に顔をうずめた。

反射的にT美の腰に手を回す。ふと、我に返った俺は自分のムスコがムクムク大きくなっていることに気がつく。

ここで下手に体を離せば怪しまれるし、かといってこのままではムスコをT美に押し付けることになってしまう。

どど、どうしよう?と焦る俺をからかうかのように「ごめんね、急にこんなことされたらカラダもビックリしちゃうよね、このままじっとしていればあたしは大丈夫だから」とT美。

い、いや、俺は大丈夫じゃないんですけど・・・となすすべもなく俺の意に反してムスコは大きくなっていく。

T美「M君、あたしが結婚していなかったらあたしのこと好きになってくれた?」

俺「うん、正直に話すと結婚するって聞いてショックでした・・・密かに想っていたから」

T美「そうなんだ、タイミング悪かったなぁ。あたしもT君が学生のころからずっと気になっていたんだよ」

T美「でも、あの人はそれよりももっと前からあたしにアプローチしていたからね。T君がこのまま学校に残るってことをもっと早く知っていれば結婚しなかったかも」

俺「うん」

T美「でも、今となってはどうにもならないよね」

俺「そうですね、でもT美さんの相手があの人なら俺は諦めつきますから」

T美「ごめんね、家ではM君のこと、よく話してくれるんだよ。期待されているんじゃいかな。」

俺「はは、でもまさかT美さんと抜け出して抱き合っていたなんて思っていないでしょうね」

T美「これって浮気になるのかな」

俺「さあ、どうでしょう、T美さんが思うならそうだし、思わなければ違うんじゃないですか?」

T美「ふふ、これは二人だけの秘密だね」

俺「はい、二人だけの秘密です」

T美「宴会場に戻らないとヤバいね」

二人のやりとりは15分足らずだったが俺にはものすごく長い時間に感じられた。宴会場に戻るとT美はまたあの仲でいじめられてる。でもさっきと違ってその表情には余裕が感じられた。

この出来事は俺の人生を左右する出来事の始まりに過ぎなかった。

ダンディなおじ様

先々週日曜日、彼女をデートに誘うと用事があるからと断られ、暇を持て余した俺は
来週にせまる彼女の誕生日プレゼントを物色しに、一人で出かける事にした。
指輪かネックレス、服がいいかとあれこれウィンドウショッピングを楽しんでいると、
ガラス越しに彼女の笑顔が。一声掛けようと店内に向かう途中で、
その隣にいるのがスーツを纏ったダンディなおじ様が彼女の腰に手をまわしているのが見えた。
こいつぁあスクープか!?と思い、俺はスパイにでもなったつもりで二人を尾行。
ホテル街へ寄り添って向かう二人。ホテルへ入る二人を目の当たりにして、軽くショックを受ける俺。
あのおじ様は、きっと彼女の叔父様なんだと思いこもうとしてたけれど、浮気確定。
俺は彼女のプレゼントにあてるつもりだった金で、カメラのキタムラで、
念願の一眼レフデジカメと望遠レンズを購入。カメラとレンズを入れるバッグはおまけで貰えたw

向いのホテルへ向かい、現場の見える部屋を物色。
一人でホテルへ入り、窓を少し開け、カメラを構えひたすら時間が過ぎるのを待つ。
途中、何枚か自分のチンコを試し撮り。

そして待つこと2時間。二人は出てきた。
彼女の方からおじ様へ抱きつき、熱いキス。
外でそんなことできる子じゃなかったと思ったのに…
つか、俺が外で冗談で乳触ったらすげー激怒してきた彼女なのに、おじ様にはキスを許すなんてと、大いに嫉妬。
キスシーンも抱きついてるシーンもしっかりとデジカメに収めましたよ。
すかさずチェック。ばっちり。しっかりドアップで二人が特定できるほど写ってる。
チンコで試し撮りしたのがよかったのだろう。
その後俺はホテルのテレビでエロ番組見てひとりでオナニーして、大人のお城を出た。
そして俺は、念願のカメラを手に入れた嬉しさから、いろいろな写真を撮ろうと、
近くの公園に向かった。接写モードで花を撮ってみたかったんだ。
花や小鳥、風景を撮りまくって、写り具合を確かめると彼女のキスシーンが。
少しへこみながらも花を拙者しまくってたら、後ろから子供の声が。
「おじちゃん、なにしてるの?」と。おいおい、俺はまだ21だぜ?
とつっこみたくなったが、普通に写真を撮ってるんだよと女の子に答える。
すぐ後ろにいまどき見たことない白のワンピースを纏う素敵な女性が。
ひと昔前のセレブなお嬢様って感じの人。
女の子の母親らしい彼女は、お兄さんの邪魔しちゃいけませんよと微笑みかけている。
女の子は「はーい」と、とてもいい返事をして、母の元へたたたと駆けていった。
母は子供に「もうすぐパパが来てくれますからね? 一緒にお昼しましょうね」と言っていた。
この時点で、時間は3時過ぎ。ずいぶん遅い昼食だなと思っていたら、
オーイと渋い声で寄ってくる男性が。俺固まる。彼女の不倫相手のおじ様ではないか!

仲睦まじい親子の後姿をひっそりとカメラに収めてみた。
今日で一番いい写真が撮れてしまった事に自己嫌悪。

その後、俺は親子をストーキング。男は大きなビルに入って行き、母子は、「お父さんがんばって」と、別れた。
俺はストーキングターゲットを親子へ変更。
一度顔を見られてるから、もしかしたら通報されるかもというドキドキ感がたまらなく気持ちよかった。
彼女は俺と出会った公園に戻り、近くのパーキングへ向かった。
やっべ、車での移動だ! 見失うとあせった俺は、すぐタクシーを捕まえ、
公園Pの出口付近で先回りして待機。そして後悔。
親子の乗る車が何なのか見てなかったので、遠くから見てるだけじゃ特定できない!
ツメの甘さを痛感しながら、とりあえず一番最初に出てきた車を追ってと運転手さんに言った。
怪訝な顔をし、やっかい事に巻き込まないでくださいよと言いながらも、
目が一瞬ワクワクの輝きを放ったのを俺は見逃さなかった。
出てきた車を追い、信号待ちで横に並んでもらう。ビンゴ! 親子の車だ。
俺は運転手さんに「気づかれないようにね!」って念を押した。
運転手さんは「浮気の調査ですか?」とか興味深々に聞いてきたけれど、
守秘義務ですので言えないんです、すみませんと言うと
少し興奮ぎみに「まかせてください!」と。俺もちょっとなりきってて楽しかったw

20分も車を走らせてると、閑静な住宅街に。車通りも極端に少なくなり、
これは尾行が気付かれるかも…と、心配したけれど、心配は要らなかった。
親子は特に寄り道をすることもなく、家の前に車を止めた。
運転手さんには怪しまれない様、通過してくださいとお願いし、
少し行った所で止めてもらい、1万渡して、しばらく待機してもらうように頼んだ。
なんとなく家の周りに塀がずっと続くほどの豪邸かと勝手に思い込んでたので、
意外と普通の家で拍子ぬけ。土地にして30?35坪ってとこだろうか…
まぁ、普通の中流階級ちょい上ってとこだな。
下流の中あたりにいる俺からしたら、それでもうらやましいが…
とりあえず住所を写真に収め、今日は帰る事に。
家に帰ってPCに取り込み、写真をプリントアウト。
あと、接写した花を壁にぺたぺたしてみた。
彼女からメールが来てた。暇なら今夜会わない?と。
俺は今日カメラ買って、いろいろ遊びたいからゴメンと遅い返事を送った。
彼女は、私にも見せてよ!と言い、
今から行くから!とメールで返事をよこし、こっちへ向かっているようだった。
俺はPCから彼女と、あの家族の関連写真を消し、
カメラからメモリを抜き取って、新品のメモリを差し込んだ。
やがて彼女が来て、壁にはってる写真を見て、
わぁ、すごい!と感嘆の声をもらしていた。
やっぱコンデジと違うねぇと彼女。俺は俺の腕がいいんだよと冗談を言う。
いつもの楽しい時間。偽りなんだけど、俺にとっては本当に楽しい時間だった。

彼女はカメラを貸してくれと言った。俺は大事に扱えよと貸してやる。
「あれ? 何も映ってないじゃん」
「あぁ、PCに全部入れたからね。メモリは空にしたんだ」
「PC見せて!」

彼女は俺がどんな写真をとったのか気になったようで、
ビュワーを立ち上げ次々に見ていく。
風景写真が映った時、彼女が「ここって、○○らへん?」と尋ねてきた。

「そうだよ、よくわかったね」
「うん、なんとなくね。写真はこの辺しかとらなかったの?」
「うん、だいたいこのあたりだけだねぇ… 違う所も撮ったけど、消しちゃった」

なんとなくわかった。彼女が浮気した現場近くだったんで、
焦っているのだろうと。彼女の心が見えた気がして、ちょっと楽しかった。

晩飯にピザを頼んで、お腹いっぱいになった所で軽くいちゃいちゃ。
いつも俺から求めてたけど、拒否されたりで最近レスだった。
なのに、今日は彼女から求めてきた。やましい気持ちがあったからだろうか。
久し振りだったので燃えた。燃え尽きた。
いつもは彼女へ愛を囁きながらするんだけど、この時は俺は終始無言だった。
彼女はその事に気づいてたのだろうか。

彼女を家に送り、俺は上司に電話を入れた。
明日、遅れる、もしくは休みを取りたいと。
比較的まじめ君だった俺は、上司に許可をもらう事が出来た。
心配もされたけれど、言いたくなければ事情は言わなくていいと言われた。

俺は隠してたカメラのメモリをすべてPCにうつし、あの写真をプリントアウトした。
明日、この写真をもっておじ様のところへ行く為に。
そして、不倫をばらされたくなければ、彼女と別れてほしいと交渉するために。
脅迫罪なんて観念は全くこの時なかった。
次の日の朝。
俺はいつもより早く起き、びしっとスーツで身を固め、
交渉アイテムをカバンに詰めておじ様の家へタクシーで向かった。
車、持ってないんです…。

おじ様の家には母子が乗ってた車と、見慣れない車がもう一つ。
おそらくおじ様が通勤に使う車だろう。

7時半くらいだろうか。俺は勇気をふりしぼり、チャイムを鳴らした。
インターホンから女性の声。
俺は本名を名乗り、だんなさんを呼んでもらう様頼んだ。
今思えば、奥さんに出てこられたら俺顔知られてるからヤバかったかもしれない…

玄関から物音がし、ドアがあいて、ひょこりと男が顔を出した。
パジャマ姿だった。スーツすがたの「おじ様」という風貌は、まったく感じられず、
不精ひげをそのままにしたその姿は、どこにでもいる「おっさん」だった。
おっさんは、のそのそと出てきた。俺は自己紹介をした。
「はじめまして。○○とお付き合いさせていただいている××と申します」
おっさんのふ抜けた顔が引き締まった。不精ひげとパジャマはそのまま、おじ様になっていた。
おじ様は外に出てきて、玄関のドアをバタリと閉めた。
おじ様は無言だった。
俺は直に言った。「彼女と別れてください」
そして写真を取り出し、おじ様に見せた。
おじ様の顔はこわばり、小さく唸るような声で「わかった」と言ってくれた。
俺はそのまま立ち去ろうとした。するとおじ様は俺を呼びとめた。
「妻へは…」
この人も自分の保身が大事なんだなと思った。
俺は彼女に近づくなとクギをさせれば、それでよかったのだが。
おじ様のこの言葉で、俺、ちょっといじわる根性が芽生える。

「僕はすごく辛い思いをしました。慰謝料を請求したいのですが…」
おじ様は、やっぱりかといった感じで大きなため息をついた。
「いくらだ…」
いくらなんて考えてなかった…
とりあえず、まえ買った望遠レンズが5万だったんで、これくらいならと思い、
俺は無言で手の平を相手に見せた。
「わかった… 少し待っていてくれ」
この時通報されてたら俺タイホだったと今思うwww
おじ様が戻ってきて、封筒を俺に渡した。
5cmくらいあった。
中みて仰天。500万っすか…
別に婚約してたわけじゃないのに…
つか、家にそんな大金置いてるのが不思議。札束、帯までしてあったよ。
俺、怖くなって、封筒受け取ると逃げる様にその場を離れた。
おじ様、すまないって深く頭下げてたけど、どうでもよくなってたw

おじ様とはそれっきり。
きっと、家族3人で幸せに暮らしてる事でしょう。
公園で見たあの幸せオーラは、絶対壊しちゃだめだと今は勝手に思ってる。

んで、俺の彼女はというと…
おじ様が約束を守って別れをきりだしたかどうかは分からないけれど、
しばらくして、彼女がやたら甘えてくるようになった。
そして俺の心境にも変化が。
ぶっちゃけ、彼女の事がどうでもよくなってしまった。
最近、毎日の様に夜を求められて、最初の頃は嬉しかったんだけど、
今は俺の方から拒んでしまう。
なんとなく、昔彼女が俺を拒んだ理由がわかった気がした。
休憩所より 1/3
んじゃ、こっちにw

んで、このままじゃダメだと思って、思い切ってこないだ別れを告げたんだわ。
彼女の誕生日の前日に。
彼女は驚いた顔して、どうして!?と。
愛が冷めたって正直に言った。
彼女激怒。
「納得できない!」
「ごめん」
「ごめんじゃないよ!」
「うん…」
「私何か悪い事した!?」
「…(浮気したじゃんw)」
「何とか言ってよ!」

拉致あかないんで、卑怯な手を使った。
彼女を悪者にするw

「だって、お前浮気してたろ」
「するわけないじゃん、馬鹿じゃないの!? なに責任転嫁してんのよ!」
「嘘つくんだ?」
「してないって言ってるじゃない!」
「俺の誘い断ってデートしたろ」
「何言ってんの!?」
「俺がカメラ買った日」
「…あの日は用事で…!」
「ラヴホで用事ねぇ」
「そんな所行ってないっていってるでしょ!」

ここまで言っても白状しないのね…
2/3

ちょっとまっててと言い残し、クローゼットへ。
PCのデータそのまま見せてもよかったんだけど、逆上されて壊されたら困るんで、
おじ様の時につかった写真、処分しわすれて置いてたのを彼女の目の前にポンと置いた。

「……!!」
「仲好さそうだよねぇ。△△さんと」
「……!!」←名前まで知ってるので驚いてる様だw
「俺、なにも知らないと思ってた?」
「………ごめん」
「心のもやもやが取れないんよね…」
「ゆるして…」
「まぁ、今まで見ないふりして付き合ってたのは俺も悪いけどさ…」
「別れたくない…」
「やっぱ、どっか無理してたんだよね」
「××の事が好きなの…」
「うん、その言葉は信じるよ。ここ数日の○○は本当に俺の事想ってくれてるみたいに見えたから」
「じゃあ…!」
「でも、ごめんw いつ浮気されるかと思うとさ…w」
「……二度としないから…」

彼女号泣。
俺、胸につっかえてたものが取れてすがすがしい気持ちw
3/3
でも、泣かれるのはウザイんで、彼女追い出す事にw

「取りあえず明日また話そうか?」
「明日も会ってくれるの…?」←うれしそうな顔になる
「いいよw でも、合鍵は返してw」
「……!」ここでまた号泣w

追い出して、カメラいじって遊んでるとメールがw
謝罪とやり直したいって、言葉がつづられてる。
俺、丁寧に返信w

俺も○○の事、好きだったよ。
でも、今は信じられないんだ…
○○はかわいいんだし、すぐ新しい彼がみつかるよw

こんな感じの事を送ってるw

そして今も彼女からの復帰を願うメールや電話は頻繁にくる。
俺は着信拒否するでもなく、毎回丁寧に「好きだったけど…」と返してるw
家に来ても拒まずあげて、彼女が頭を下げる姿を見ては、妙な心地よさが
心の奥からにじみでるのを楽しんでいるw

もうしばらくはこの関係が続きそうだけど、復帰はどうだろ?
元には戻れないだろうなぁ。
願わくば、彼女が自暴自棄になって、おじ様一家に凸してぶちこわさないで欲しいと思う…

修羅場としては微妙かもしれないけれど、俺にとってはいろんな意味で
価値観を変えられた出来事でした。

おわりw


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