萌え体験談

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不倫

続 続 オバちゃん

「やだ…それ恥ずかしいよ…」
ベッドの上で美雪は膝を曲げ、背中を向けてしまった。

美雪の胸から茂みへと徐々に唇を移動させ、いよいよ脚を開かせようとしている所だった。
明後日には美雪はシンガポールへ行ってしまう。僕は美雪のあらゆる所に、僅かでも
自分の痕跡を残したかった。三週間前に初めて美雪とひとつになってからその思いは
大きくなるばかりで、準備に追われている美雪を呼び出し家に誘った。
美雪は断らなかった。

「わかったよ…」
僕は仕方なく美雪の膝から手を離し、向けられた背中に体を密着させた。
美雪の胸を掌に包み、指先で軽く頂きに触れた。
「…あっ」
美雪の頂きは、さっきまで僕の舌で転がされた余韻が残っていて、まだ固いままだった。
背中へ唇を這わせると、美雪は首を仰け反らせた。そのままうつ伏せにさせた。
「…んんっ…んんっ…」
美雪は枕に顔を押し付けたまま仔犬が甘えるような声を出した。
僕は唇を背中から腰へ、そしてお尻へと移し、舌でぺろっと舐めた。
「いやっ…」
美雪は体を捻って仰向けになった。脚が開かれたので僕は難なくそこへ顔を埋める
ことができた。
「…やだ…やだったら…」
美雪は身を捩って僕から逃れようとしたが、僕は離さなかった。美雪はもう十分に
潤っていた。僕は泉の入口に舌を潜らせた。美雪のそこはにおいも味もほとんど無かった。
僕は泉の湧く所よりほんの少し上を舌先でつついた。
「あん…」
美雪は電気が走ったように体を震わせた。僕はそこを中心に舌を動かしながら目を開けた。
美雪の薄めの茂み越しに、形の良い胸が、起きている時とほぼ変わらないまま揺れていた。
その向こうに羞恥と快感がない交ぜになった表情まで見渡され、シーツに押し
つけられた僕自身が痛いくらいに反った。
「んっ、んっ、んっ、んっ…」
その瞬間、美雪は枕で顔を覆った。

「…バカ…スケベ…」
美雪がうらめしそうに呟いた。美雪は火照った顔を僕の胸に押しつけている。
「じゃスケベついでに…」
僕は美雪の手を取り僕自身へ導いた。美雪は抗わなかったが、その手は僕自身に
添えられただけだった。美雪の手に僕の手を重ねゆっくりと握らせ、上下させた。
しばらくそうしていると、僕が手を離してもそのまま美雪の指は僕を握りおずおずと
運動を繰り返した。
「美雪…」
美雪が顔を向けた。見つめあった。そのあと美雪は視線を下げ、迷うような顔になった。
僕がどうして欲しいのか察したようだ。沈黙が続いた。美雪の手だけが動いていた。
「もし布団捲ったら、私帰るから…」
美雪は頭から布団を被ると、僕の脚の間にうずくまった。
ほどなく僕自身に温かくて柔らかい感触が訪れた。
初めはちょんちょんと控え目な刺激が続いた後、とうとう先っぽ全体が包まれた。
根元は休みなくしごかれている。布団が小刻みに揺れていた。
僕は布団の中の美雪を想像し、うっとりとなった。昂ぶりが急速に体を突き抜けた。
堪らなくなった僕は、布団を剥がし美雪の…。

「美雪…美雪ぃっ…」
ひとり寝転がったベッドの中で僕は達した。久しぶりの自慰のせいかいつもより
長い絶頂が続き、その後徐々に高まった熱が少しずつ冷めてゆく。僕は体を起こし、
自分の痕を拭うと大きく息を吐いた。
あれから一年が経っていた。その間僕の周りに特に変わったことは起きず、去年や
一昨年の出来事が僕の中で現実味を失ってきていた。
美雪からは、たまに手紙が来ていた。この間の手紙には夏休みの間少しだけ日本に
戻ると書いてあった。それは僕にとってこの夏の一番の楽しみだった。
ぼそぼそと話し声が玄関先から聞こえてくる。どうやら親父が帰ってきたようだ。
今年に入ってから親父は夜遅く帰ってくることが頻繁になった。仕事が忙しいせい
らしいが…どうだか…。僕はいつの間にか寝入っていた。

それから十日程経った土曜日、僕は目当ての本を買った後も街中をぶらついていた。
ショッピングセンターの中は買い物客ばかりでなく、梅雨の蒸し暑さから逃れてきた
人々でごった返していた。
「あの、すいません」
最初、自分が呼ばれているとは思わなかった。二度目に呼ばれ振り向くと、声の主は
僕を見ていた。見覚えがあった。去年の暮れに家に来た保険のオバさんだった。
「保険の外交はもうやめたの。何だか合わなくて…」
オバさんはアイスコーヒーの入ったグラスをストローでかき混ぜると、さばさばした
ように言った。

オバさんに声を掛けられた僕は、誘われるままにショッピングセンターの中のカフェ
みたいな所で向き合って座った。
オバさんは、去年家に来たときよりも幾分痩せていた。それにあの時は緊張していた
せいだったのか、今のほうが若く見えた。
「今は建設会社の事務。コネがあってね…。お給料は安いけど、私ひとりだから」
オバさんは前に結婚していて子供も一人いたが、離婚して子供とも別れたらしい。
結構重たい話だが、オバさんの口調はあっけらかんとしていて僕の気分までなんとなく
明るくなった。それとここに来た時からオバさんの着ているポロシャツの胸の膨らみが
気になっていた。
「ねぇ時間あるなら、ちょっと付き合ってくれない?」
オバさんはひとしきり自分のことを話した後、僕を誘った。僕に断る理由はどこにも無く、
僕たちは席を立った。

オバさんは駐車場に停めていた車に僕を乗せると、港まで走らせた。車は港の外れの
砂利がうず高く積まれている所の端で停まった。ちょうど満ち潮で、さざ波がすぐ
目の下にまで迫っていた。少し離れた所には釣りをしている人たちの姿があった。
「ここって見晴らし良いでしょう。私ムシャクシャすると、よくここに来るの」
「ムシャクシャって…何かあったんですか?」
「…今日はないわ。ただここに来たかっただけ…あなたとね」
僕はドキッとしたが、悟られないよう何食わぬ顔で海を見つめた。
オバさんは不意に助手席に座る僕に顔を近づけた。
「去年、私が家に来た時どうして中に入れたの?両親は居ませんって言えばよかったのに」
「…あっ…いえっ…外が寒そうだったから…」さすがに動揺が顔に出てしまった。
あの時、僕は何かが起こることを期待していた。結局何も起こらなかったが…。
「そう、優しいのね。でも本当はこういうことしたかったんじゃない?」
オバさんは僕の唇に吸いついた。

えっ…?いきなりのことで僕の思考は一瞬止まってしまった。
オバさんの舌は僕の唇をこじ開け中に進入してきた。コーヒーと化粧とオバさんの匂いを
僕はいっぺんに吸い込んだ。ほとんど無意識に僕もオバさんの舌を唇で挟みその先を
舐めた。
「…んんっ…ふんっ…」
オバさんと僕のキスは次第に熱が入ってきて、口紅はふたりの唾液できれいに拭い
去られてしまった。僕はオバさんの胸に触れ下から揉みしだいた。
「ああん…」
オバさんは声を上げると、僕の頭を抱きしめた。僕はポロシャツの中に手を入れ
捲り上げた。ブラジャーを押し上げると、目の前の豊かな丘にむしゃぶりついた。
少し汗の匂いがした。
「んふっ…んああっ…」
僕は夢中でオバさんの頂きをしゃぶり、転がした。どうしてこんなことに…?頭の
片隅ではついさっきまでは思いも寄らなかった状況をどうにかして理解しようとしたが、
到底無理だった。
「上手なのね…」
オバさんはいったん僕から離れると、助手席のシートを少し倒した。
「お返しよ…」
オバさんは僕のジーンズに手をかけるとパンツごと引き下ろした。そして僕自身に指を、
絡ませ、ためらいもなく口に含んだ。
「あっ…」
それは今までに感じたことがない快感だった。オバさんの舌はねっとりと僕自身に押し
当てられながら細かい動きでぺろぺろと舐め上げる。僕は目を閉じ、快感に身を委ねた。
足先が自然にぴんと伸びた。僕は手探りでオバさんのスカートをたくし上げ、ショーツの
縁から手を差し入れた。僕の手はすぐに茂みに触れ、その先のぬめった場所へと
行き着いた。
「私…お口使うとすぐに濡れてくるの…」
オバさんの声が聞こえた。話しているのに僕への刺激が間断なく続くのが不思議だった。
「ああ…ああ…」
車の中で僕の声とオバさんの口元から発せられる淫靡な音だけがした。
僕はもう爆発寸前だった。
「はい、おしまい」
突然オバさんは僕から離れ服を直しだした。あっけに取られる僕に、オバさんは窓の外を
指差した。釣りを終えたおじさんがこちらの方に向かって歩いてきていた。僕も急いで
ジーンズを引き上げた。オバさんは指で口を拭いながら僕に微笑んだ。
オバさんは僕を家の近くまで送ってくれた。別れ際に僕はオバさんにまた逢いたいと
言った。オバさんは少し考えてから「いいわ」と頷き、僕たちは時間と場所を約束した。
オバさんの車が角を曲がってからも、僕はしばらくそこに立っていた。
一体何だったんだろう…。僕は突然自分の身に降ってきた出来事を、どうとらえて
いいのか解らなかった。
途中珍しく早く帰ってきた親父と出くわした。親父は学校のことなどを聞いてきたが、
今の僕はそれ所では無く、生返事でしか返せなかった。

その夜、僕はわずか数時間前の出来事をゆっくりと反芻しながら自慰をした。
オバさんと約束したのは、港の近くにある公園だった。その日、僕はうきうきとした
気分をあまり顔に出さないようにして朝からベンチに座り待っていた。
ところが、オバさんはいくら待っても現われなかった。僕は、自分が待ち合わせ場所を
間違えたのか、それともオバさんの身に何かあったんじゃないかとか色々思いを巡らせた。
しかしいくら考えてもオバさんの連絡先を知らない僕に答えが出る訳が無く、僕は
照りつける日差しを避けながらひたすら待っていた。いつしか太陽は西に傾きだしていた。

「お待たせ…」
振り向くとオバさんが立っていた。オバさんは固い表情のまま僕の横に座った。
「朝…子供が事故に遭ったって前の主人から連絡があって…」
「大丈夫ですか!…行かなくてもいいんですか!」
「…う、うん…大したこと無かったってさっき連絡があった…行かなくても大丈夫みたい」
「そうですか…よかった」僕はほっと胸を撫で下ろした。オバさんは僕を見つめていた。
「ねえ…なんで帰らなかったの?私が約束だけしてすっぽかすとか考えなかったの?」
言われてみればそうだった。僕は不思議とそのことを考えていなかった。
「どうせ今日は別に予定無かったし、ここに居るのも他で過ごすのも変わんないから…」
僕は笑いながら答えた。オバさんの表情が崩れた。
「ごめんなさい…」オバさんは僕の手を握った。
「殺風景だけど、入って」
僕はオバさんの住むアパートの部屋に通された。部屋は小さめの六畳と四畳半のふた間で、
目に付くのは箪笥と卓袱台と鏡台だけといった地味な感じだった。
「ずっと日に照らされて暑かったでしょう。シャワー浴びて」
オバさんは箪笥の中からバスタオルを取り出し、僕に手渡した。僕は汗まみれになった
服を脱ぐと浴室に入った。浴室はユニットバスで天井が低かった。

「入るわよ…」
閉めたばかりの浴室のドアが開かれた。振り向くとオバさんが裸で立っていた。
驚く僕をよそにオバさんはシャワーヘッドを手に取ると、僕の背中にお湯をかけた。
狭い浴室なのでふたりとも立ったままでいた。
「こっち向いて」
言われるままに前を向いた。オバさんの大きな胸に自然と目がいく。視線を下ろした。
少し脂肪のついた下腹、黒々と密生した茂み…上半身に比べすらっとした脚が意外だった。
僕の無遠慮な視線に構わずオバさんは淡々とお湯を掛け続けている。
家庭の浴室のせいもあってか、オバさんがまだ結婚していた時にも夫だった人にこういう
ことをしていたのだろうなと想像してしまった。
オバさんはお湯を掛けながら、もう片方の手で僕の肩や胸を撫でた。その手が徐々に
下に移っていく。オバさんは僕自身に触れると、丁寧にお湯を当てて洗ってくれた。

「ここ安普請だから、声は抑えてね…」
オバさんは僕の耳に口を寄せそう囁いた。オバさんはお湯を出しっぱなしのシャワー
ヘッドをフックに戻すと、しゃがみこんで既に最大限に膨張した僕自身を指で軽く握った。
「――――!!」
僕は口を開け、声にならない声を上げた。オバさんは袋を口に含み中で舌を動かしていた。
そして舌を小刻みに揺らしながら根元から先へと舐め上げる。先端から舌がはなれる時、
同時にオバさんの下唇がぷるんと跳ねるのがとてもいやらしかった。
オバさんの口の中で僕自身がぴくんぴくんと脈打っている。オバさんは僕を咥えながらも
時おり目を開け、上目遣いに僕の反応を窺っていた。

「私にも…」
僕は立ち上がったオバさんと体を入れ替え、オバさんを浴室の壁に寄りかからせた。
そしてしゃがみこみオバさんの片脚をバスタブの縁に乗せた。見上げると、茂みの中に
裂け目の奥がぬらぬらと光っていた。逸る気持ちを抑えてゆっくりと周辺を唇で摘んだ。
「―――っ!!」
今度はオバさんが聞こえない声を上げる番だった。丁寧に周辺を舐め上げた僕は、
オバさんの充血した突起を吸った。
「…んっ…んっ」
オバさんは口に腕を当て、喘ぎを押し殺した。もう片方の手が僕の肩を痛いほど掴んだ。
オバさんの茂みが僕の顔にずりずりとこすりつけられる。
「今日は大丈夫だから…そのまま来て…」
僕は立ち上がるとバスタブに乗せたオバさんの脚をさらに高く持ち上げ、オバさんの
中心に腰を密着させた。手を添えなくても僕自身はすんなりオバさんの中に包まれた。
場所が場所なので、腰の動きを抑えて入口の浅いところをゆっくり抜き差しした。
「…んふっ…んふっ…んふっ」
僕に腕を廻し首筋に口を当てていたオバさんの鼻から息が漏れる。僕はオバさんの
固くなった胸の頂きを強く摘んだ。するとオバさんの腰が僕をもっと奥へと導こうと
動き出した。僕も浅い律動に我慢できず、オバさんの奥を突いた。
「…っんああっ!」
オバさんの声が狭い浴室に大きく響いた。僕は、今の声はシャワーの音でも掻き消すのは
無理だろうなと思った。
「…ねぇ…部屋に行こう…部屋で…して…」
オバさんは喘ぎながら、そう提案した。僕も賛成だった。オバさんは体を離すとお湯を
止め、体を拭くのもそこそこに浴室から慌しく出て行った。僕も追いかけるように
急いで体を拭き部屋に戻った。オバさんは四畳半の部屋の押入れを開け、敷布団を
引き出そうとしていた。ふたりで憑かれたように無言でシーツを敷くと、掛け布団を
取り出すのももどかしくそのまま抱き合って横になった。ほんのわずかの中断を
取り戻そうと、すぐにつながった。
「…んああっ…ああっ…つく…つく…つく…つく…」
オバさんは自分で両脚を抱え上げて僕を迎え入れた。僕はオバさんに重なると、存分に
奥を突いた。オバさんの胸が僕の体で押しつぶされる。僕は深く突き刺したまま、中を
掻き混ぜるように腰を回した。
オバさんの腕が僕の背中に廻され、両脚が僕の脚にしっかりと絡まれた。
「おおぉぅ…おおぉぅ…おおぉぅ…」
オバさんは眉間に深い皺を寄せ、低い声で喘いだ。僕の先っぽはオバさんの壁に優しく
撫でられ、激しく擦りつけられた。浴室からずっと我慢を強いられていた僕は、昂ぶりを
抑えきれずオバさんにそれを伝えた。
「…うん…いこう…いこう…いく…よ…」
僕は体を起こし、オバさんの両腿を胸の中に抱え込むと激しく腰を打ちつけた。
「ああ――っ!もぉダメぇっ!いくの――っ!」
僕とオバさんはほとんど同時に昇りつめた。オバさんの中に次々と放った。僕は
呆けたように口を大きく開け、久々に中で果てる快感に浸っていた。オバさんは
泣いているようにしゃくり上げている。僕自身が小さくなって自然にオバさんの中から
抜けるまで体を重ねていた。
僕とオバさんはお湯と汗でじっとりと湿った布団の上で、まだ気だるさが残る体を
寄せ合っていた。明かりをつけていない部屋は、夕暮れの後の仄かな明るさでぼうっと
していた。
「きれいな指してるのね…。よく言われない?」オバさんは僕の指を触っていた。
「いえ…ない…です」「…そうよね。高校生にはあんまり言わないかぁ…」
今度は僕がオバさんの指を弄った。
「あなた初めてじゃなかったでしょ。十人くらい知ってるの?」「そんなにないです…」
「でも私感じちゃった…あなた上手よ」
僕はどう答えていいのか解らず、ごまかすように指先を弄っていた。

「んっ…」オバさんが声を漏らした。僕はオバさんが痛がってるのかと思い手を離した。
「ううん…私なぜだか指先が感じるの。だから人の指も気になるの」
僕はまたオバさんの右手の指先に触れた。ためしにオバさんの人差し指の爪の間に、
自分の爪を軽く差し入れた。
「んん…だめ…って…また欲しくなるから…」
僕はオバさんの反応が面白くなり、ほかの指も同じように爪を差し入れた。
「あん…いや…もう」
オバさんは、左手をまだ小さくなったままの僕自身に這わせ、手のひら全体で撫で始めた。
僕自身が少し漲ると、根元を軽く握りしごいた。そしていよいよ僕がその固さを
取り戻すと僕の脚の間にうずくまった。僕を含んだオバさんの唇は根元にまで届いていた。
オバさんは僕に跨ると右足だけ膝を立て、僕自身を握り自分にあてがった。目を瞑り
「んっ…」と短い声を上げると、すっと腰を落とした。すぐ前後に腰が動き出す。
「あぁ…あぁ…あぁ…あぁ…あぁ…」
オバさんの声音が変わりだし、腰が上下の動きに変わった。胸を掴んでいる僕の両腕に
自分の腕を絡めると、熱いくらいにこすりつけてくる。
「あん、あん、あん、あん、あん、あん…」
両脚とも膝を立てたオバさんの、僕を打ちつけるテンポが早くなった。
ぺたん、ぺたんと肉のぶつかる音は、僕が下から突き上げるとますます間断無く鳴った。
「いくぅ、いくぅ、いくぅ、いくぅ、いくっぅ…」
瞬間、喘ぎ声と腰の動きがピークを迎えると、オバさんは芯を失くした人形のように
ゆるゆると僕に倒れこんだ。おばさんは僕の頬に自分の頬を当て、はあっと息を吐いた。
「いや…もう…やめて…おかしく…なりそう…」
間を置かず僕が下から腰を動かすと、オバさんは息も絶え絶えに懇願した。でもそう
言いながらオバさんの腰はまた動き出している。女は何度でも出来るんだなあと、僕は
半分呆れ半分羨ましく思った。僕はオバさんの体をつながったまま反対に向けさせた。

すっかり日は落ちて、窓から射し込む街灯の薄明かりが、上下に揺れているオバさんの
背中に青白く映る。オバさんは前に手をついて腰を動かしているので、目の前に
オバさんのお尻と僕自身を包む肉の裂け目がぼんやり見えた。そこからふたりの体液が
混ざった匂いが、湿りと熱を帯びて僕に届いた。

ぶぶっ、ぶぶっと音がした。つながっているところからだった。体の向きやつながり方
などでそんな音がするのだと、知ったかぶりの友人が自慢げに言っていたのを思い出した。
「やだぁ…」
オバさんは動きを止め、腰を浮かせて体を離そうとした。その振り向いたオバさんの
格好と表情が、僕には何ともいやらしく感じられ昂ぶった。僕は体が離れる前に
起き上がり、四つんばいになったオバさんの腰を掴むとずんずん突いた。
「んああ―――っ!」
オバさんの右手が宙を掴むように泳いだ。たわわな胸がぶつかりあっていた。
僕の昂ぶりはさらに増し、オバさんの腰を抱えると立ち上がって突き続けた。
「ああぁ、ああぁ、ああぁ、ああぁ…」
体が二つ折りになったオバさんは、シーツをしっかり握り締めていた。僕が突くたびに
シーツは布団から引き剥がされぐしゃぐしゃになった。ふたりとも吠えるような声を
上げた。

果てた後ふたりが揃って突っ伏していたのは、隣の六畳の部屋だった。オバさんは
シーツをずっと握り締めたまま、はぁはぁと息を切らせていた。
僕はオバさんを胸の中に抱くと、シーツを自分とオバさんに巻きつけた。
「壊れるかと思った…」
オバさんは微笑むと僕に唇を重ねた。
家に帰ると、時間はとうに十時をまわっていた。朝から出て行ったきり何も連絡
しなかったので怒られることを覚悟したが、親父は晩酌の後もう寝ているとお袋が言った。
そのお袋も来週親父と半年振りに温泉ツアーに行くことになったと妙にはしゃいでいた。
温泉ツアーの何がそんなに楽しいのだろうと思ったが、おかげで怒られるのを免れること
ができた。

僕は週末になるとオバさんのアパートに入り浸った。一緒に昼御飯を食べ、歯を磨いた
後、まだ陽が高いうちから交わった。
通りを走る車の音や、おしゃべりに興じている主婦たちの声、アパートの廊下を歩く
親子連れの歌うアニメの主題歌などが、すぐ近くに聞こえてくる。
その壁一枚隔てただけの部屋で、僕とオバさんは布団の上で汗にまみれながらお互いを
貪りあっていた。何とも言えない不思議な気分だった。

僕と交わっているときのオバさんは、従順でありながら奔放だった。僕が望むことを
ためらいつつ受け入れ、僕が望んだ以上に声を上げ乱れた。
その一方でオバさんは体を寄せ合っている時に、
「私、この間まで妻子持ちの人と不倫してたの…。お互い割り切ってね。今の仕事紹介
してくれたのもその人。別れたのは別にドロドロになったからじゃなくて…そうね契約が
終了したって感じ…あっさりとね」
と、僕が聞きたくもない話をいきなり始めることがあった。
僕はそんなオバさんに翻弄されながら溺れていった…。
「えっ、私…?言うの…?…そうね中学二年の頃だと思うけど、お風呂のときシャワーを
あそこに当ててたら『あっ…』ってなって…。そのまま当て続けてたのが最初かな」
その日もアパートに来ていた僕は、何かをきっかけにオバさんとそんな話になった。
「今もする?」「えっ…今は…あなたがいるからしないわ」オバさんは照れていた。
「僕はおとといしたよ。この間のあの格好を思い出しながらね。ほら後向きで片脚だけ…」
「もぉ、やめてよ。さぁお昼の支度するから…」立ち上がりかけたオバさんの手を握った。
「見たい」「いやだ、出来ない」僕は食い下がった。後ろから抱きしめ、首筋を舐めた。
こうすればオバさんの欲情のスイッチが入ることを、三回目に抱き合ったときに気づいた。
「見たい、見たい、見たい」オバさんの耳を甘噛みした。
「あん…もう……どうしてもしなきゃだめなの…?」オバさんの声音がすぐに甘くなった。
「うん、どうしても」「じゃ…あとで」
「今見たい」きっぱりと言った。

オバさんはスカートを捲くり、ベージュ色のショーツに手を掛け足首から抜き取った。
僕はオバさんの前に座った。
「恥ずかしい…」
座布団を敷き壁に寄りかかると、オバさんは腰を浮かしスカートをたくし上げた。
オバさんの下半身が剥きだしになって僕に晒される。僕は思わず唾を飲み込んだ。
右手が開かれた脚の中心へ、ゆっくりと伸びていく。
オバさんはまず三本の指で全体を優しく撫でた。そのうち中指が少しくいっと曲げられ、
裂け目を行き来しだした。目を閉じたオバさんは、口を半開きにして上を向いていた。
「…ああ…ああ…ああ」
いつの間にか裂け目からは泉が溢れ出していた。今度はオバさんの左手がするすると
中心まで伸び、人差し指と中指とで裂け目の上辺りをひっぱるように引き上げた。
おかげで既に充血したオバさんの敏感な突起はよりはっきりと周囲から際立った。
右手の中指が突起を下から上へと掻いてゆく。オバさんの声が切なくなった。
「…ねぇ…来て…来て…」
言われるまでもなかった。僕はジーンズを下ろしスキンを着けると、体を横たえている
オバさんに突き立てた。オバさんのシャツのボタンを外し、ブラジャーを首のところ
まで引き上げて胸を露わにした。オバさんのあられもない姿にさらに僕は脈打った。
「自分で触ってる所、すごく興奮した…両手使うなんて知らなかったよ」
「やだ…言わないで…ねぇ…入れて…もっと…奥まで入れて…」
僕はオバさんに意地悪したくなった
「入れてって、何を?」「やだ焦らさないで…あれ…入れて」
「あれじゃ解らないよ」「お願い…あれよ…あなたの…大事なあれ…」
「……って言って」
僕はオバさんの耳元で囁いた。
「いやだ…恥ずかしい…言えない…」「じゃ…ここでやめる」
「やだ…ねえ…やめないで…」オバさんは首を振っていやいやをした。
「私の…に、あなたの…を…て下さい」オバさんは僕が言った言葉をぼそっと口走った。
「聞こえない」冷たく言い放った。
オバさんは大きな声で繰り返した。僕はオバさんの両脚を肩に掛け一気に深く突き刺した。
梅雨明けと共に夏休みになった。オバさんは平日仕事があるので、週末にオバさんの
アパートを訪れる僕のスケジュールに変わりはなかった。僕は週末までの間、次に
逢ったときオバさんとどんな風に楽しもうかと夢想して過ごしていた。

「ねぇ今日は外に出ましょうよ」
オバさんは部屋に来たばかりの僕の手を引いた。僕は部屋で今すぐにでもオバさんと
抱き合いたかった。オバさんもそれを待ち望んでいると思っていたのに…。
「私たち、いつも部屋の中ばかりじゃない。たまには出ましょうよ。いいでしょ、さぁ」
しぶる僕をオバさんは半ば強引に車に乗せた。
車は山へ向かい、やがて小さな展望台のある公園の駐車場で停まった。

「わぁキレイ。海が真っ青」
展望台に立つと眼下に市街が見渡され、その向こうに夏の青空を映した海が広がっていた。
ちょうど定期船が出港するところで、汽笛がここまで聞こえた。ここへは幼稚園の頃
両親と来て以来だった。その頃はここも結構賑わっていたが、今は来る人も少なくなり
寂れていた。時間も早いせいか見渡しても僕たち以外は誰もいなかった。
急に風が吹いた。オバさんのスカートが捲れ、太腿まで見えた。オバさんは慌てて
スカートを抑えている。オバさんの体の隅々まで見知っているのに、その姿に僕は
どきんとした。僕は周囲に誰もいないことを確かめると、後ろから抱きついた。
「私のアパート、あのあたりかな…」
僕が首筋にキスしているのに、オバさんは何の反応も示さず風景を眺めていた。
むきになった僕は、オバさんの胸をまさぐり、ブラウスの上から頂きをつついた。
「ねぇ、前に私不倫してたって言ったでしょう。その時ね、その人の家に行ったことが
あるの。付き合い初めの頃で、ちょっと舞い上がってたのね。その人がその日出かけて
家に居ないことは前の日に聞いて知ってたから、別にいいかなって思って」
僕はオバさんのブラウスの中に手をいれ、直接胸を揉んだ。片方の手はスカートの中に
潜らせショーツを引き下ろそうと手を掛けた。僕はここでオバさんと交わろうと決めた。

「その頃まだ外交やってたからお邪魔しても全然不自然じゃないし。現にドアを開けた
時は緊張して声が震えたけど、留守番してたその人の子供には怪しまれなかったわ」
オバさんのそこは全然濡れていなかったが、僕のをあてがえばどうせオバさんのことだ、
いつものようにすぐ潤って腰を動かすだろうと考えた。あいにくスキンは持ってきて
なかったが、一回くらい着けなくても大丈夫だろう…。僕は自分自身をジーンズから
引き出した。

「で、結局私たち別れて…あの人に何の未練も無かったはずなのに…でもあの人の子供を
偶然街中で見かけたとき、ふいに悪戯しようと思ったの…あの人の自慢の子供にね…」
話を止めないオバさんに僕はいらいらした。早くつながってオバさんを喘がせたかった。
ここでまた卑猥な言葉を叫ばせるのもいいなとも思った。僕はもう一度周囲を見回した後、
オバさんの白いお尻を剥き出しにして後ろからあてがった。
「私はその子を誘った。私が願った通り、その子はまた私に逢いたいと言った。
でも私は約束してもすっぽかすつもりだった…。それが私の悪戯…ううん今考えると
復讐だったのかもしれない…」
僕の動きが止まった。胸が何かに押されたようにどきどきして、息苦しくなった。
「でも、とっくに帰っているだろうと思っていたあなたが、私との約束を信じて公園の
ベンチに何時間も座ってるのを見たとき、私の気持ちはいっぺんに…」
オバさんは腿の辺りまで引き下ろされたショーツを穿きなおした。僕もおずおずと
自身をジーンズにしまい込んだ。
「子供の怪我の話は本当よ。あの日の少し前のことだったけど…」

「私の話はおしまい…」オバさんは振り向いた。
「なんで…そんな話を今頃になって…」オバさんは僕の問いに答えず
「いい空気吸って気持ちよかったぁ。私帰るけど、送ろうか?」と、ことも無げに言った。
「独りで歩いて帰る!」僕は声を荒げた。
「そう、じゃあね…」「ちょっと待てよっ!」
オバさんの肩をつかんだ。うつむくオバさんの目から涙がこぼれていた。
「さよなら…」
オバさんは僕の手を振り解くと、後ろ手でバイバイと手を振り展望台を降りていった。
「こっからなんだよなぁ…」
僕は、ため息交じりにひとり言を漏らした。あの本屋があった場所の、道路を隔てた
正面に僕は立っていた。本屋があった場所には小さなビルが建ち、一階は託児所になって
いた。

二年前、ここで本屋のオバちゃんとの経験が無ければ、美雪の母親との関係はまず
無かった。美雪も外国に行かず、美雪を抱く機会も無かった。経験の無い僕は、
オバさんの誘いにも怖気づいて乗らなかったかもしれない。僕はいつか経験できる日を
夢見て、悶々とした毎日を過ごしていただろう。
この場所から僕は別の人生を選んだような気がした。

オバさんと展望台で別れて三週間が経っていた。僕は何度かオバさんのアパートに
行こうかと思った。オバさんを罵倒しに?それとも許してまた元のように…?
自分でもどうしたいのか解らなかったし、結局行かなかった。行ってもオバさんは再び
ドアを開けてくれる気がしなかった。そうしない為にオバさんはああいう別れ方を
選んだのだろう。
思えば僕はオバさんのことが好きというよりも、僕の自由になるオバさんが好きだった。
オバさんはとっくにそれを見透かして、お互いの為にすぱっと僕とのつながりを斬った。
そう思うことにした。無理矢理にでも…。
しばらくは親父の顔を見るのが嫌だった。十日くらい掛かって漸く自分の中で決着を
つけた。食事のとき、この親父のどこにオバさんは惹かれたのだろうと、今度は親父の
顔を繁々と見ていたら怪訝な顔をされた。
お袋はオバさんの存在をたぶん知っていたはずだ。だから温泉ツアーの復活にあんなに
はしゃいだのだ。何事もなかったように今日もふたりはツアーに出かけて行った。

「残念だったね。本屋失くなって」
ふいに後ろから声をかけられ、はっとなった。
僕がずっと、その帰りを待ちわびていた奴の声だった。彼女は二年前にここで僕に
声をかけたことを覚えていて、茶目っ気で再現しているのだ。
しかし、今の僕は無邪気に喜べなかった。
もしいつか彼女が母親の秘密を知ったら、彼女は深く傷つくだろう。
僕は一年前に自分がしたことを、今回我が身で思い知らされた。
僕もオバさんのように自分でケリをつけられるだろうか…。
「あんたもここにそんな本見にきてたんでしょ?」
いや…つけないといけない。僕にはその責任がある。いつ来るか知れないその日のことを
僕は覚悟した。僕にとっては結構悲壮な覚悟だった。
僕が彼女を胸の中に抱くことはもうないだろう…。
「そうだよ」僕は笑顔をつくり振り向いた。

「…おかえり美雪」

(おわり)



(おわり)にするつもりでしたが、もう少し続きを。

「ねぇ、前に私不倫してたって言ったでしょう。その時ね、お袋はオバさんの存在を
たぶん知っていたその人の家に行ったことがあるの。片方の手はスカートの中に
ちょっと舞い上がってたのね。その人がその日出かけて私の気持ちはいっぺんに…」
僕はオバさんのブラウスの中に手をいれ、公園の駐車場で停まった。
湿りと熱を帯びて引き下ろそうと手を掛けた。僕はここでオバさんと平日仕事があるので、
しばらくは親父の顔を見るのが嫌だった。別にいいかなって思って付き合い初めの頃で、
十日くらい掛かって漸く自分の中で家に居ないことは前の日に決着を聞いて知ってたから、
食事のとき、この親父のどこにオバさんは惹かれたのだろうと、今度は親父の直接胸を揉んだ。
だから温泉ツアーの復活にあんなに繁々と見ていたら怪訝な顔をされた。

通りを走る車の音や、歯を磨き抱きついた後、一緒に昼御飯を食べ、
ちょうど満ち潮で、汽笛がここまで聞こえた。
「残念だったね。本屋失くなって」
ふいに後ろから声をかけられ、はっとなった。
僕がずっと、その帰りを待ちわびていた奴の声だった。彼女は二年前にここで僕に
声をかけたことを覚えていて、茶目っ気で再現しているのだ。
しかし、今の僕は無邪気に喜べなかった。
もしいつか彼女が母親の秘密を知ったら、彼女は深く傷つくだろう。
僕は一年前に自分がしたことを、今回我が身で思い知らされた。
僕もオバさんのように自分でケリをつけられるだろうか…。
「あんたもここにそんな本見にきてたんでしょ?」
いや…つけないといけない。僕にはその責任がある。いつ来るか知れないその日のことを
僕は覚悟した。僕にとっては結構悲壮な覚悟だった。
僕が彼女を胸の中に抱くことはもうないだろう…。
「そうだよ」僕は笑顔をつくり振り向いた。
その頃まだ外交やってたから上半身に比べ僕の無遠慮な視線に構わず
僕のをあてがえばどうせオバさんのことだ、オバさんは淡々と裂け目がぼんやり見えた。
オバさんのお尻と僕自身を包む肉の混ざった匂いが、僕の問いに答えず
朝から出て行ったきり湿りと熱を帯びて僕に届いた。
家庭の浴室のせいもあってか、もっと語学を勉強して全体を優しく撫でた。
将来は通訳になりたいと突っ伏していた。すらっとした脚が意外にドアを開けた
時は緊張して声が震えたけど、オバさんのそこは自慢げに言っていたのを思い出した。
いつものようにすぐ潤って腰を動かすだろうと考えた。
小さい短冊形の紙を揃え引き出した。
僕は激しく腰を起こし、それは今までに両腿を胸の中に撫で下ろし打ちつけた。
掻き混ぜるような快感だった。オバさんの舌はほっと胸を抱え込むと再現しているのだ。
私はあらためて僕とオバさんはほとんど同時に呆けたように口を大きく開け、
次々と放った。僕は思っているといった内容がとりとめも久々に中でキスをした後、
浸っていた。オバさんは脈絡もなく綴られていた。いつもおばちゃんであった。
胸に向かって目の前に立つ美雪の肩から始まった二本の線は、母親を眺めた。
腰に降りるにつれて怖気づいて乗らなかったかもしれない。
オバさんはひとしきり自分のことを話した後、彼女は二年前にここで僕に
うず高く積まれている所のその先のぬめった場所へと慌しく出て行った。
とうとう先っぽ全体がその帰りを待ちわびていた奴の抱き合って横になった。

「…おかえり美和」

(今度こそおわりです)

不倫の後悔

342です。
私はサレた側じゃなくて、しちゃった側なんだ。
片思いが両想いになって、結果的には不倫になって旦那にバレちゃって離婚。
今でも後悔してるよ。

元旦那とは大学のサークル仲間で、大学生のときから5年付き合って結婚。
卒業後はお互い別々の会社に就職してたよ。
元旦那は技術職で、帰りは結構遅かった。私は私で、会社の数少ない営業だったから
接待だの何だので総合職の子たちよりはずっと帰りは遅かった。

お互い仕事が忙しかったから、家に帰ったときはお互いに気を遣って
愚痴の言い合いなんかもよくしてた。だいたい旦那がじっと聞いててくれたんだけど。。

結婚して3年目の春に、ある男の子が入社してきたんだ。
顔立ちがパっと光ってるわけでもないんだけど、妙に落ち着いた感じで、
雰囲気が可愛い感じの男の子。
社会人一年生とは思えないくらい、大人社会に溶け込んでる子だった。

配属先は私と同じ営業。
OJTってことで、研修期間の3ヶ月間私が受け持つことになったんだ。
最初は正直「ちょっと変わった子だな」くらいにしか思わなかった。

研修期間の3ヶ月は特に何もなく無難に過ぎていった。
社会人1年生にとっては、仕事の何もかもが目新しいからやっぱり大変だったんだと思う。
私もそうだったし。
でもその子は残業も嫌がらずに、接待も一緒に行ったりして徐々に成長していったよ。
可愛い弟ができたみたいで、私も大変だったけど楽しかった。

そして、研修期間が終って、私の手から離れる日にお疲れさんってことで
二人で飲んだんだ。その子の話は旦那にもしてたし、旦那も昔を思い出してか
「キッチリ先輩の役目、果たしておいで」と快く行かせてくれた。
もともと温厚な旦那だったけど、何より私を信頼してくれたからだと思う。

仕事が終ったお酒の席で仕事の話ばかりになるはずもなく、
初めて彼の個人的な話を聞くことができた。
片親しかいないので働き出した今、できる限りの親孝行をしたいだとか
学生時代の面白い話だとか、結婚を考えている彼女がいるだとか
ありきたりの話だけど、接待なんかで聞かされるしょうもない話に比べたら
ずっと実のある面白い話だった。

このままお別れってのも寂しかったので、携帯のアドレス交換したんだ。
「なんかあったらお姉さんに相談しなよ?」ぐらいの気持ち。
仕事のヘルプなんかもできたらとか思ってたし。
そのときは別に好きだとか、そんな感情はなかった。
若いっていいな?、かわいいな?ぐらい。

それから、私もすっかり普段どおりの生活に戻った。

彼が私の手を離れて2ヶ月を過ぎた頃、アドレスを交換したことを忘れかけた頃に彼からメールが届いた。
「やっと商談がまとまりました?!」って内容。
どうやら私に最初に伝えたかったらしい。
「おめでと?、頑張ったね?!」って返した。
彼が外回りから戻ってきたときにもう一度おめでとうと言って
「今夜時間あいてたらご飯食べにいこっか!ご褒美におごってあげる!」
って軽い気持ちで言ったら
「え!いいんですか?行きますよ?」って彼も乗ってきた。
彼に対して気持ちは全然なかったから、本当に同僚と食べるくらいの軽い気持ちで誘ったんだよね。

普段はおとなしい彼が、この時ばかりは興奮してずっと喋ってた。
やっぱり同じ職種は自分が苦労してるから、相手の気持ちがよくわかるんだよね。
彼も私も上機嫌でこの日は帰った。

んで、翌朝からちょっとしたメール交換が始まったんだ。
気があったとかそういうわけじゃないんだけど、なんとなく。

最初は仕事の話とか、軽い挨拶程度だったんだけど
あるメールで結婚を考えてた彼女と別れたってことを知らされた。
社会人になってから価値観が変わるのはよくある話だし、私の周りの友人でも何人か別れた人もいた。
その時はただ話を聞いてあげるしかできなかったけど。
ただ、彼が彼女を凄く大事にしてたのは話を聞いてて知ってたので、私もちっと悲しくなった。

多分、この頃からちょっと気になりだしたんだと思う。
旦那は旦那で帰りが遅かったし、会話の数もちょっと減ったから
彼と話すことでそのバランスを埋めていた気がする。

しばらくして、本当に久しぶりに彼と飲む機会があった。
お客の接待の帰りにお疲れさんってことで。
そのときに彼が別れた彼女の話を聞かせてくれた。
彼女に好きな人ができて彼のことを考えられなくなったこと、
「要するにフラれたんですよ」、って彼は言った後に
「でも、俺も好きな人って言うか心に入り込んできた人がいて
彼女に悪いから、お互いのためには良かったのかもしれません」って言った。

ちょっと心がドキッとした。
正直親近感みたいなものを彼に感じてたし。

予想がつくと思うけど、
帰り道で彼に告白された。「好きです」って。

ああ、彼の心に私が入り込んじゃったんだってちょっと申し訳なくなった。
私は何もしたつもりはなかったけど、何かがあったから彼の心に入り込んで
結果彼女と別れる形になっちゃったんだって。。

申し訳ない気持ちと、ちょっぴり嬉しい気持ちのせいか
「ありがとう。何か嬉しいよ」って彼を抱きしめてしまったんだ。
この日はそれだけだった。
彼も「ごめんなさい」といってその日は何もなく帰っていった。

この日のやり取りのせいで
彼のことを色々深く考えるようになってしまって、
気がついたら彼のことを好きになってた。
半分くらいは同情に近い気持ちと親近感でできてたんだろうけど。

ここでやめとけば良かったんだよね、今思えば。

2週間に一度くらい飲みにいくようになって、
何回か二人で飲んだ帰り道に、彼に抱きしめられてキスをして、
「私も、好きだよ」って言ってしまったあと初めてホテルで抱かれて。

一度踏み外しちゃうと変に感覚がマヒしちゃうもんだなって
その時は気づいてなかったよ。ほんと。
気がついたら2週間に一度のお酒と、そのあとホテルに行くのが
定番化してた。

旦那のことはちゃんと考えてたんだけど、
彼と一緒のときは罪悪感はどっかに行ってて、もう彼しか見えてなかった。
でも、旦那と離婚して彼と結婚しようとか考えもしなかった。
実際、旦那との会話はゼロじゃなかったし、夫婦生活もゼロじゃなにしろ
ちゃんとあったし。

浮気してるんだけど、頭の中じゃ浮気という考えはなかった。
でも旦那にバレたらマズいってことだけは分かっていたから
携帯のメールは極力使わないようにしたりしてた。
携帯覗くような旦那じゃなかったから別に必要なかったとは思うんだけど。

でもね、
旦那は気づいてた。
別に帰りが遅くなる日が極端に増えたわけじゃない、
携帯のロックをかけたり触ったりする時間が増えたわけじゃない
ムダ遣いをしたり、新しい下着を隠して買ったりしたわけじゃない、
表向き何も変わってないはずだったのに。

ある日、彼と一緒にホテルから出たところに車が止まってて
中から旦那が出てきた。
「え?何故?どうして??」
私の頭の中は混乱状態になってた。
何も証拠と呼べるものは残していなかったのに。

「今まで苦しめてゴメン。離婚しよう」
再構築を提案する前に旦那から先手を打たれた。
私は一瞬で現実に戻って
「私は苦しんだりしてない。私が悪いんだから、あなたが誤る必要なんてない。
許してください。やり直してください」
って言ったんだけど、旦那は物分りが良い反面頑固な部分があったから
彼自身悩んで決めた意志を曲げてはくれなかった。

けど、決して修羅場でトゲトゲした雰囲気になることもなく
翌日には優しく「おはよう」と言ってくれた。
彼は責任を感じて、翌日に辞表を出していた。

何かを感じた旦那は興信所に頼んで調べてもらったらしい。
結果は当然黒だったから、それから旦那なりに悩んで決めた結果だったみたい。
慰謝料請求はなし、財産分与は折半という形で離婚が決まった。
私もさすがにあきらめざるを得なかったよ。

旦那は最後まで声を荒げたり、浮気した理由を問い詰めたりはしなかった。
問い詰めて私を追い詰めるのをあまり好まなかったみたい。
よっぽどいい人過ぎるのか、今考えたら旦那だからだなって思う。
それくらい優しい人だったし。

離婚届に判をつくとき
「どうして私が浮気してるって分かったの?」
と訊いたら、旦那は暫く考え込んで
「キミの旦那さんで、君を愛してるからわかった」
と言いました。

もうね、涙が止まらなかった。
でも私が落ち着くまでずっと旦那は頭をなでてくれてた。
改めて愛されてたんだなって思うと同時に、
自分がどれだけ罪深いことをしてしまったんだと心底後悔したよ。
最初は軽い気持ちだったのにって。

今でもその言葉が耳から離れないよ。
旦那と再婚したいと思うこともあったけど、
それだけのひどいことをしたかって思うと、とてもじゃないけど顔をあわせられない。

今年で35になって、男性のアプローチを受けることもあるけど、
優しい元旦那の顔が思い出されて、どうでも良くなってしまう。
やっぱり私には旦那しかいなかったんだなと今でも思うよ。
だから、まだ1人でいる。多分、当分このままだと思う。

長々と申し訳ない。

恋心を抱いているうちはまだ引き返せます。
相手からのアプローチがある前に、自分からその均衡を崩すキッカケを
与えてしまう前に、心に蓋をすることも大事なんですよ。

本当に大切な人は誰なのか、
もう一度よく考えてみませんか?

元旦那は、離婚した後引っ越したことまでは知ってるけど
その後どうなったかは聞いてないです。
元旦那の実家に問い合わせれば教えてくれるかもしれませんが
そんなことできた立場ではないですし。。

離婚してもう数年経ってるから
向こうに新しい奥さんがいたら迷惑でしょう。
だから、私から探そうとは思ってません。

離婚のキズが癒える間も無く・・・

投下。果てしなく長文なので規制も長いしのんびり行こう。

俺29歳、会社員 ×1
彼女A 26歳 会社員
Aの上司B 37歳 妻帯者

Aからのアプローチで付き合いだした俺とA。
最初離婚の傷もあって体の関係は無かったが、Aは優しく
変な言い方だが信頼できると思ってやった。
そして数ヵ月は年下の癖に包容力があって、健気なAと戸惑いながらも幸せだった。
離婚の理由を聞かれた事はあったけど、はぐらかしたままだったが
「過去の事は気にしないよ。今のあなたが好きだよ」と言ってくれた。
こんないい子にはその内はっきりと言わなくちゃいけないな、と思ってたが踏ん切りがつかなかった。
ところが数ヵ月後Aが妊娠してしまったという。
「大好きなあなたの子を産みたいです」と結婚を迫られたが
俺の×1の原因は俺の無精子症。
子供好きの元妻は不妊治療で俺の結果を知ってからノイローゼの様になってしまった。
そりゃそうですよ、自分は何の問題もない健康体で、しかも子供を熱望してましたから。
元妻もまだ若いのでやり直して欲しくて泣く泣く離婚した。
Aと付き合いだしたのは、丁度元妻から彼氏が出来た、というメールが来た時だった。
祝福して、「今度こそは幸せなママになってくれな。もうメールとかしない方が良いぞ」
とメールした後、それこそ立ち上がれないほど痛飲して泣いて泣いて有給使い切った位。
元妻を忘れ、自分の傷を癒すためにAと付き合ったのか、と言われたら反論できないけどさ…
もう俺は混乱して、「もしかしたら医者の診断ミスか」と思って違う病院に行った。
でもやっぱり子供は望めないと。
もう一回だけ、と違う病院に行ったが結果は同じだった。
帰る道すがら足と体がフワフワになった様な、前がよく見えないような感じだった。
正直俺の体を憎みましたよ。健康でさえ居ればこんな思いしなくて済んだんだって。
しばらく連絡をせず、向こうからの連絡も取らずに居たら家に来た。
「子供だけは…」と中絶の罪を語る、純真でまっすぐ、だと思ってた目を見てたら
吐きそうな程の嫌悪感が来た。
俺自身が子供の事で一度人生が狂ってるから余計に。ダシにするなよ、と。

Aのカバンひっくり返して携帯と手帳を強奪しトイレにこもって鍵をかけた。
狂った様にガンガンドアを叩いて叫ぶ声を無視して
じっくりと中を見たらデスクトップこそ俺とAだが、
着信、メール、写真など上司Bとのラリメールのみだった。
俺とのメールはさっさと消したらしいな。
「パパからメール来てひろんちゃん(Bの名前をもじった赤ん坊の呼び名らしい)嬉しいって^^」
「今日も検診に行ったよ。順調です♥」
「大丈夫、ばれてないから心配しないでね^^悪いなって思っちゃう位信頼されてるw
Bたんの方は大丈夫?奥さんにばれてない?」
「良かった^^あたしの大事な人だから傷付いてほしくないもん;;大好き♥♥」
こんな感じ。
大人しくて引っ込みじあんな俺には全く警戒してなかったのか、パスも掛かってなかったよ。
ただ気後れして遠慮してただけなんだけどな。
手帳を取ったのは間に何か挟まってると思ったからで、見たらやっぱり母子手帳だった。
携帯の中の「Bたん♥♥」の自宅と思われる所にかけたら女性が出た。
知らない方が幸せかもしれないけど、いつかは知らなければいけないからな。
軽く事情を説明し、名前等の確認とAを知ってるか、と聞いてみた。
そしたらうろたえつつも教えてくれたのが、Aは図々しくも同僚と共にB宅へ行ったことがあるらしい。
とにかくこっちの住所を知らせて、できれば来て欲しいとお願いしたら
子供を実家に預けてからすぐに行くという事だった。
ふと気が付いたらドアを殴る音は聞こえず、
外出たらAはすでに逃げて居なかった。
なので落ち着いて今度はAの実家に電話。
向こうがパニックになった事から説明は大変だったが、
ナンバーディスプレイでA携帯からの電話だという事も分かり、何とか納得してくれた。
A親には「お嬢さんは逃げたんですが、携帯持ってますのでこちらに連絡して下さい」
と言ったんだけど、A父がそれで大きなため息と共に受話器を落としたのが分かった。
ちょっと分かりにくい場所でもあるので、最寄り駅で待ってたらB妻らしい女の人が来た。
向こうはベンチで座ってたら自然と涙が出てきて、ボタッボタッと涙が垂れてたので分かったらしい。

鬼の様な顔だったが、冷静に挨拶してとりあえず家へ。
二人で携帯の中身をPCに移しつつ、A親を待った。
何度か場所を聞く電話が来たが、何とかA親登場。
B妻はBに電話してたが繋がらなかったらしい。
ドアを開けたら玄関で二人そろって土下座、親父さん泣いてたよ。
とりあえず中に入ってもらってB妻を紹介。
「こちらB妻さんです。この件の一番の被害者ですね。
俺は事前に気が付きましたので、Aさんたちに利用される前ですから未遂ですね」
そして携帯を見てもらう。母子手帳を見せたらここでお母さん崩れて泣き出してパニックに。
「あなた方のお嬢さんとBさんは利己的で計算高く、卑劣で自己中心的です。
妊娠して不倫の子を生むために、精神的に参ってた俺の人生を利用しようと二人で楽しんでましたよ。
気が付かなかったら俺は他人の子を育てせさせられる所でした。
ばれた以上、お嬢さんは邪魔になった子供を始末するでしょうね、自分の事しか考えてないようですから。
子供の命なんてお嬢さんにとったら自分の楽しみの為のおもちゃでしょうから、
殺す事に関してもまったく躊躇しないでしょう」
A親は言葉も出ず、泣きながら土下座、B妻はその間もBに電話してた。
とにかく連絡が取れない事にはどうしようもないので、
A携帯の中の友達っぽい人に手当たり次第掛け捲った。
事情を説明して、妊娠中である事、自殺の可能性もある事、
逃げようと何だろうと、とりあえず逃げ切れるものではないので連絡があったら説得して欲しいと。
出てこなかったら警察へ捜索願を出すとも言っておいた。
ところが重苦しい空気の中待っても待っても連絡も無く、その日は結局解散。
母子手帳は俺が、携帯はB妻が保管する事になった。
次の日は何も無かったが、2日後A親からAが帰ってきた、と連絡があった。
Bも妻の元に現れたらしく、とにかく皆そろって話し合うことに。
A宅へ行くと、病人の様なA母が出迎えてくれて、
Aは完全に無表情で目も合わさずソファーに座ってた。
Bは蒼白でプルプル震えながら縮こまって床に正座。
B妻は…まあ何と言うか…「般若が静かにお茶飲んでる!こ、怖えええ!」って感じw

口火を切ったのはA父で、Aに「お前、まず言う事があるだろう」。
AはまずB妻に対して謝罪、「Bさんとは別れます…」と言った時、A父がAをぶん殴って
「床に座れ!!」。
Aは泣きながら震えだし、床に座って土下座しながら謝り始めた。
B妻とBとAのやり取りはここでは割愛。俺には関係ないことだから。
一通り話した後、俺に向かって
「Bさんと付き合ってたのは本当です。
でもメールに書いてたのはただの冗談でこの子は本当にあなたの子です。
それだけは真実です。それだけは本当に信じて欲しいの…」
力抜けて大の大人が大勢の前でギャン泣きしましたよ。子供さえ出来る体だったらって。
勘違いしたAが「○君!」と言って俺の方に来たので、押し返した。
そこで例の件を話したよ。元妻の事、子供と言う存在に対しての俺の気持ち、
もう言い出したら止まらなくて10分以上立て続けに話しまくったよ。
途中Aが「ウソだ!」「だって子供出来たじゃん!」
「ほんとにこの子はあなたの子だよ!」とか言ってたけど、
俺の勢いに飲まれたのか、誰も口を聞かず、話し終わったら静まり返った。
B妻さん泣いて「苦しんでたんですね」って言ってくれたよ。
いい女じゃん、Bは何でAみたいな女と浮気してラリったんだ。
Aがぼそっと「もっと早くに知っておきたかったよ」と言ったので
「うん、お前は子作り出来る男なら何でも良かったんだもんな。利用するのが目的だったしね。
ハズレひいちゃったな。
ホント必死だったよな。媚びて尽くして自分から股開いて。
ほんと卑劣な女だな、同じ人間と思いたくないよ。
最初で最後だろうが、子供出来ない体でよかったと思った。
仮に本当に自分の子供だったとしても、お前みたいなのと結婚なんてなったら地獄だ。
人の事なんて何にも考えられないだろ、お前。こんなのに吸い尽くされなくて良かったわ。
好きでもない男に股開いてチンコくわえられるんだもんな。
すげーよ尊敬するよ。利用する為なら平気か。
いや元々平気なんだろうな。妻帯者にも擦り寄る位だから。
あえいで腰振って股濡らして、すっかりだまされたよ。
演技にも年期が入ってたな。さすが欲望の固まりだな」

AもBも真っ赤になって無言、ただA母のすすり泣きが聞こえるのみ…
気まずかったわ、ほんとに。親の前の下ネタはちょっと照れるw
その後子供はどうするか、という話になった時
「子供出来ないって事黙ってたんだから私の事だましたって事だよね。
せめて中絶の時の相手の名前だけ書いて欲しい」
と言い、またA父がAをぶっ飛ばした。
Aは「止めてよ!」と言ったが、俺が
「当たり前だ。お前自分の孫殺す話されてんだぞ?しかも自分が被害者みたいな事言って」
と言ったら黙って泣きはじめた。
Aからしたら俺はヤリ逃げ男だろうしね。利用も出来なかったし骨折り損だ。
B妻が「どうせ浮気されるならもっとまともな人が良かった。自分の人生すら惨めに思えてきた…」
と言ったのが重かったな。
結局誰かの名前を書かない事には中絶は出来ないが、それだけは拒否した。
書類上とは言え、子供を…ってのは俺にはムリ。
そこら辺は結局どうなったのかはわからないが、後でB妻に聞いた所によると中絶はしたらしい。
そしてB夫婦も離婚し、B妻はBとA、両方から慰謝料を取り子供と2人で実家に戻った。
最後にB妻と電話した時「お互いこれから強く生きていきましょう」って約束して二人で泣いた。
今俺は夫と死別したバリバリのキャリアウーマンと再婚して
我が子ではないが、一気に2児の父になり元妻にも「うちの子ですw」と写真送ったw
元妻も再婚してこないだ丸々としてプクプクの蒸し立ての肉まん似wの赤ちゃんが生まれ、
お互い幸せにやってる。
この事が無かったら今こうやって吐き出すことも出来なかったと思う。

不倫相手を寝取られて?(屈辱編)

当時からもう10年以上も経っているのですが、今も記憶の中に鮮明に残っていて、もう一生消せるものではないと諦めています。5年程美沙子とは音信不通ですが、最終的には美沙子は大変な体験で人生を狂わされてしまい、私も彼女の体験を電話で多い時は1日深夜から朝方まで5時間、しかも週3?4回も聞かされたこともありました。

もともと私達が不倫から始まって、その後残念ながら彼女の悩み相談相手に成り下がってしまいましたが、今はそうしてあげてよかったと思っています。電話で聞いていたのは細部な話にまで至り、電話が終わった後は汗でびっしょりになっていたことも今は思い出で、今でも思い出すと夜下半身に手が伸びてしまうので、毎日萌えて、燃えてエッチなことですよね。

社員旅行でシーガイヤに到着した時の男性連中一人ひとりの緊張した表情はみんな同じで、本当に美沙子さんの水着スタイルが拝めるのだろうか?みんなこのために旅行を段取りしてきたわけで、客観的な見方をしているような自分も当時そうだったに違いないけれど・・・何しろわが社のマドンナが生脚どころではなく水着になるかもしれないのだからわけもありません。

水着でないと中には入れなく、レンタル水着があり、仕方なく女性陣みんな入場することになるだろうと言うのは初めから計画的であり、冬場のこの時期に水着にさせるためにこの場所を選んだ作戦でした。
圧倒的だった!美沙子はスタイル抜群でやはり脚は国宝級、肌色最高、脚長の彼女を実際目の前にして男連中は目のやり場に困った顔をしたいた。また女性陣の嫉妬の視線!それも凄かった。中にはスタイルに自信がある女性もいて確かにビックリしたのだけど、美沙子の存在がすべてを意味のないものとしていたのである。

実際旅行に行く前もそうだが、旅行後明らかに彼女にアタックした奴も知っている。俺は旅行後彼女との関係ともつまでに至ったが、本当に紳士的に振舞っていたことがよかったのだと思っている。
その後関係を持って何回か会ううちに、いつの間にか深みにはまりそうになっていったのだが、ちょっと立ち止まって今後を考える余裕が出来た時初めての喧嘩をしてしまった、そうあの日がそうだってのです。このままこんな付き合い方をしていては2人ともいけないよねと話をしていると、馬鹿にしたような笑い声を上げながら奴らがとおり過ぎようとしたんだ。その時奴らの1人と目が合った瞬間俺はとっさに奴らに詰め寄ってしまったんだ。

俺は彼らに殴りかかったのではなく、ちょっと馬鹿にされたと思い文句を言おうと突っかかった程度だった。後の祭りだった、相手は3人なのですぐに俺は取り押さえられて「おまえなにするんだよぉ障害事件だぞこれは」彼女「3人がかりは卑怯じゃない」T氏「いてぇ?そっちが急に飛び掛ってきたんじゃないか」T氏はわざと倒れた不利をして、挙句の果てにほんのかすり傷を「怪我した」と大げさにぬかしやがって!後から考えると美沙子も馬鹿だよなぁ?まんまと奴らの作戦にハマッチマッテさ、まあT氏はパット見では俺でさえなかなか渋いナイスガイに見えたし、今思えば美沙子の好みだったこともあるよね。俺はあんな猿芝居見破っていたんだけど自分で問題を起こした当事者で相手が三人では勝ち目がなく黙って従うしかなかった。

中学生時代の美沙子は後ろから数えて2?3人の長身であり、バスケット部ではエースとして活躍していて、男子生徒からはマドンナ的存在だったらしい。ただ女子高に入学してからは急に背が伸び悩んでしまったため、バスケは少しずつ興味をなくしていってしまい、それもあってか3年生になってからは悪友とディスコに遊びに行くようにもなっていった。何回か踊りに行くうちに今の旦那にナンパされて付き合い始め、すぐに肉体関係になっていった。10才近く年上男のセックスは高校も中退させて同棲を決意するには時間がかからなかった。結局すぐに妊娠ー結婚との運びになり、2人目も年子で生まれたとのことだ。
会社に入社してきた時はまだ上の子が中坊で、すでにこの時旦那とは別居している状態だったけど子供を親に預けて、会社に内緒で夜は知り合いのクラブでも働いていたのだ。

シーガイヤに社内旅行で生脚を拝ませてもらったのは入社してから2年ぐらいの時で、それからいけない関係に発展してあの最悪の夜を迎えたのはかれこれシーガイヤから半年後くらいたった頃の出来事だった。
またシーガイヤに行く半年前あたりに彼女の父親が亡くなってかなりの遺産が入り、夜のお勤めのほうも遊びに行く程度に減っていったらしい。

美沙子は身長168cm程の長身で悪夢の当日はそんなに短い丈のスカートではなかったのだが、膝下部分だけでも充分に美しく、彼女が美脚であることは一目瞭然!ただそのために目をつけられてしまったのだが・・もし当日パンツルックだったら?と思うと悔いが今でも残る!

居酒屋に連れて行かれ、美沙子はT氏の当座治療で2人で外に出て行った。残された私は2人に「とりあえず名刺ちょうだい、免許証も見せてくださいな 駄目だよ暴力は、怪我しちゃったじゃない」と言ってきたので、「あんまり馬鹿にしたように笑われたので注意しようとしたんじゃないか」「しかも少し押しただけじゃん」しばらく言い争いをしていたのだが、相手は2人でありこっちが手を出して不利なのは明らかなので勧められる酒をいつの間にか多量に飲むことになったしまった。

しばらくして美沙子とT氏が帰ってきたんだけど、その時はもう思考能力がなくなってきていて眠気と闘うのがやっとだった。
酔って席に横になってしまった時にT氏が美沙子の脚を触っているのを見たときは、ほとんど睡魔に襲われている状態で力がはいらなかった。たぶん飲まされた酒に何か睡眠薬らしいものを入れられた可能性が大で(俺は自分で言うのもなんだけど酒はかなり強いほうだから)すべて計画的だったのかの知れないと横になった初めて感じた。

俺が寝てしまっている間美沙子はT氏とまた外へ出て行ったようで、残った2人はずっと飲み食いしていたようだった。頬を叩かれ目を覚まされた時は3人お揃いで「今日のことは水に流してやるから店の払いはしておけよ」「それから彼女お疲れでそこのホテルでお休みだから、ちゃんと送っていてあげろよ」とキーを渡し彼らは早々と去っていてしまった。俺は心配ですぐに会計を済ませキーに印字してあるホテルを捜した。
何しろ凄い頭痛と吐き気で頭も体もボロボロ状態だったのだけど、そんな場合ではなく賢明にホテルを探した。そしてホテルを見つけキー?の部屋に入ってみるとそれは悪夢としかいいようんがない光景が広がっていた。

パット見死んでしまっているかんと思うほど美沙子はうつ伏せの格好で熟睡しており、なんと言っても部屋中の匂いの生臭いこと・・明らかに男と女が性交していた匂いであり、今自分がおかれている現実が信じられなく受け入れられなくしばらく呆然だった。
まず全裸の彼女に服を着させようと思った時、すぐに目に飛び込んできたのがパンティでなんとベッド横の電球にスッポリかぶさって電球の熱で蒸気をあげた状態だったんだ。何でこんなことするんだと電球からはずすと、まるで水の中から取り出して絞ればビショビショになるぐらい濡れていて、なんじゅこれは?このままじゃ美沙子が履けるわけがないだろ?何かいい考えはないか、自分がとっさにとった行動は寝ている彼女に気づかれないようにパンティをフロ場のドライヤーで乾かすことだった。しばらくドライヤーで乾かしているうちに冷静に今自分が置かれている現状が少しずつ把握してきて、なんとフロ場で慰めてしまったのだ。惨めだった・・・行為後本当に自分は何をしているのだろうと情けない気持ちで一杯になり最悪な記憶として残ることになっちまった。

しばらくドライヤーで乾かすと案外というか、案の定というかパンティの生地がパリパリになってきたので今度は手でモミモミし、それを繰り返し何とか履ける状態にした。
ところが美沙子は完全にグロッキー状態にあり、自分ひとりでは服を着る力が残ってないので俺が何とか手伝って着させた。
着替え中彼女の目を見て愕然し、後悔するしかなかった。その目は力がなく、いまちょっと前までベッドの上で彼女がどのくらい男に肉体を貪られていたかを想像できるからだった。その日はタクシーで送っていき、車内ではほとんど会話はできなかったが、自分も体と気持ちが一杯一杯だったので家まで送っていくだけで限界だった。

美沙子は翌々日の月曜日会社を休んでしまい心配していたけれど、火曜日からは出社してとりあえず一安心だった。ただその表情はさえなく、うつろでいつもの元気で勝気な美沙子の姿はなく、昼休み少し話をして、夜に電話をすることになり深夜1時ごろから朝方まで長電話でいろいろ当日のことを聞いてしまった。本音をいうと女友達にも土曜日のことは話をすることは難しかったようで、同じ当事者の俺に話をすることによって少しは気が楽になったんだろうけど、話の内容が内容だけに聞いて実は俺が精神的にかなりのショックを受けてしまったんだ。またなんだか不倫男から一気に男友達になった気持ちで複雑なだった。

彼女の話は?で・・・

2つの命と氏の傷

嫁が新婚中に不倫したとか、間男の子を孕んだとかの話は見ていて凄く痛い。
ネタであってほしいとつくづく思うが、居るんだよなとんでもないジョーカーが。

まず、疑惑をもったのは、新婚8ケ月目の出張の時です。
家のゴムが無くなってたので、
(俺)「あれ?無かった?」と聞いたら
(嫁)「この前使い切ったの忘れてた」だって、
やった日と回数を手帳に書いてあるので間違いないのに。
で、生でしようとしたら子供まだ欲しくないと拒否されて、この時は「(あっそうか)」くらいにしか思っていなかった。

11ケ月位の時に仕事中に友人から「嫁さんが男と〇〇で腕組んで歩いてるぞ、電話してみ?」と電話があった。
仕事後、友人と落合いカメラの画像で確認し保存、帰宅して気持ちの整理でもしようとしてたら、求めてきやがったので断った。
とりあえず「今日家に電話したら居なかったけど何処に行ってた?」と聞いたら(嫁)「△△に友人と買い物行った」だってさ、〇〇にいたのに。
黒っぽいので、セックスは断って泳がせる事にして、ゴムの件があったのでベットに盗聴器を仕掛けてれば何時か来ると思っていたので気長に待ちました。
この間の俺は挙動不振で「お前大丈夫か?」と言われてました。タバコも日に三箱吸ってた。
ひと月しない内にその日は来ました。

また出張があり友人にお願いして出張に行きました。
帰ってから友人と待ち合わせて録音したテープを渡されて(友)「お前も大変だな」と肩を叩かれた。
この日に何も無ければ再構築もあったと思うが、テープを再生して愕然として涙が出ました。

テープの1回戦終えた後の会話で二人で子供作って俺の子として産むとか、この頃やってないから今は無理とか、他にもいろいろ言ってたがここだけはインパクトが強すぎて忘れる事が出来ない。
(ギシアン以外は俺のセックスに対する不満(下手だの早漏だの短小で入ってる気しないだのボロクソ)
友人は聞いてて暴れながら爆笑したらしい。
そのあとに結婚生活に対する不満(結婚前より冷たくなった)とか、これに対しては元嫁に責任あるのだが。
最後に俺とやってから本格的に種付けして、子供作って産めば俺が育てるだろ?って、
またギシアン始めた。これくらいしか書けないです。一字一句は無理です。もうテープないし、やってる時間の方が長かったですしね。)
ボロボロ泣く俺をばつが悪そうに見ていた友人に、今日は帰りたくないから泊めてくれと頼み泊めてもらった。
次の日からは家に帰りました。帰ったら
(嫁)「昨日どこに行っての?待ってたのに」と言って俺の顔を覗き込みやがる。
(俺)「友人のトコ」
(嫁)「ホント?」
この糞アマと思いながらもここは必死に我慢しました。その後会話は普通にする努力はしましたがセックスは求めてきてもテープを聞いた後ではちょっと…。

1ケ月ちょっと後に嘘の出張を言って現場押さえるから手伝ってと友人に頼み、快くOKを貰いましたがその必要もありませんでした。
嫁の入浴中にタンスの中からSDカード発見、自分の携帯に差し込み中身を確認したらまた涙が止まらなくなりました。
画像とメールがイパーイです。一番古い画像の撮影日は結婚の5日前(その日は実家に帰ると言っていた)、その他は出張の日や残業の連絡をした日(ここは自分の手帳で確認)、他は嫁が友人と出かけると言った日だと思う。
画像を見て一つ疑問に思った事があった。最後の日付の画像だけ第三者が撮影したとしか思えないアングルと2本目のサオを笑顔でくわえてる画像があった。
その後メールをみたら、
「また出来ちゃったどうしようっか?」んっまた?ってどういう事?
「しばらく夫としてないから夫の子にするのは無理」とかこんなやり取りがあり、「中絶するから今度〇〇病院に着いてきて」とあったので病院で張り込み。
この時は体調不良を理由に休職届けを退職届けと共に出し、「お好きな方を」と言って病院へ直行し張り込み開始。
三日後に間男と共に嫁が現われて病院の中へ入っていったのを確認し中へ…。

いよいよ友人と突撃します。
そっと近付き嫁の肩を叩くと振り返り、俺を見て嫁はそのまま固まってしまった。顔色が変わっていくのが分かる。口が魚のようでした。
嫁を問い正すとしばらく沈黙した後、妊娠していて中絶しにきたと話し出した。
同意書には俺の名前でサインしてあった。間男が逃げようとしたので友人と捕まえて「これどういう事?俺の子を何でお前が俺の名前で中絶同意しないとダメなわけ?説明してくんない?」
なんか間男は「お前の子じゃねー」とかブツブツ文句言ってきたので、「じゃあ警察呼ぶけどいい?てか呼ぶよ」と言ったらおとなしくなった。病院は重苦しい空気に包まれた…。
赤ちゃんの泣き声が聞こえる。
(俺)「お前はあの声聞きたくないんだな」というと嫁は泣き出した。
とりあえず嫁と間男に「身元引受人を呼べ」と言ったら、嫁は両親、間男は「親は死んでいない結婚もしてない」と言って友人をと言ってきた。全く信じてないですが(友人の意見で)事情を知ってる間男2号が来るだろうと思ったから友人を呼ばせました。(親なら何時でも呼べる自信があった、弁護士呼ぶ予定だし)
友人到着、嫁が見ようとしていない。

全員が集まった時点で場所移動、俺実家へ。友人の車は(俺、嫁、間男友人)、嫁親の車は(嫁親、間男、友人)、間男の車は放置。

まずは弁護士を呼んで、友人にはお礼をして帰って貰った。(夜勤なので)
事情を知らない両親に説明して話を切り出す。
(俺)「じゃあ話をする前に確認しなきゃならない事がありますから聞きますが、〇〇さん(間男友人)のお腹に手術のあとはありますか?」
〇〇に画像(騎乗位寸前顔あり)を見せると、「いやっそれは」間男友人が間男2号に昇格しました。
間男1号2号で言い合いが始まり、ついに喧嘩、間男2号が1号に「お前何俺を巻き込んでんだよ?お前の親か〇ちゃん呼べばよかったんだろ?」と掴みかかる。
(俺)「まぁまぁwwじゃあ呼んでくんない?てか呼べやゴラァ」
何もしようとしない1号に2号がニヤニヤ「〇ちゃん呼ぶぞ」
(1号)「親呼ぶから嫁はやめてくれ」(お前まだ嫁バレ回避出来ると思ってるのか?)
(俺)「はいはい、どっちでもいいから早く呼べや」
1号が電話して1時間後に両親が登場(電話するまでぐずってたが)
弁護士も登場(父が大変お世話になった人だそうです。何で?)
この時の1時間は1号と2号が睨み合ってるだけで殆ど会話はありませんでした。

(俺)「役者が揃ったところで話を始めましょうか」
日付つきの携帯画像を全員に見せた上で中絶の同意書を真ん中に置く。
(俺)「これ1号がさっき書いていた物です。何で俺の名前が書いてあるのか説明して下さい。それからこれ2回目ですよね?」
下を向いていたみんなが俺の方を向いた。
俺「否定しても構いませんが今回の件は訴えたいと思っています。少なくとも嫁の子は(法律上)俺の子ですからね、もしどうしても堕ろしたいのであれば1号の子である事を証明してから1号の名前で堕ろしてください。」
一同沈黙、弁護士ちらっと俺と父の方を見る。
(俺)「出来なければ産んでもらった上でDNA鑑定して、実父が認知した上で出生証明を出して育ててもらう。俺の子であれば(それはないが)俺が引き取るし親権は渡さない、そうでないなら俺の戸籍に入れる訳にいきませんから。」
(1号)「それなら堕ろせば後腐れねーだろ」こんな感じの台詞をほざいた。
1号父が立ち上がり1号を4、5発殴る。
(俺)「堕ろすって簡単に言うけどさ、お前等の責任で出来た子だろ!お腹の子には何の罪も無いだろ!もう生きてるんだろ!生きる権利あるだろ!」
この辺で俺泣きながら話してました。なんかこの時は不倫で妊娠された事より、堕ろす事に何の抵抗も持ってないんだなこいつらって感じ。
小一時間子供をどうするか話し合ってる内に嫁母が俺よりになってきて産ますと言ってきた(嫁母泣いてました)。嫁、1号、2号、は中絶を主張、1号親は保留。
話が纏まらないので揺さぶりを掛ける。
(俺)「ところで前の中絶も1号ですよね?その時の経緯を話してください。」
1号、嫁、沈黙して何も言わない。1号父が「きちんと説明しろ!」と1号をまた殴る。今まであまり口出さなかった嫁父が嫁をビンタして「お前もちゃんと説明しなさい」と言ってこっちに向き直った。また沈黙。
ここで俺が「じゃあさ、きっかけは何?少なくとも結婚前だよね?1号とこうなってるなら何で俺と結婚したの?詐欺?」
嫁親が俺の方を見たので画像の日付を見せると嫁父が俺にスマンと言って泣き出した。

ここで嫁が口を開いた。
(嫁)「最初は本当に5日前で結婚を前にして不安があった。それでその時すでに結婚していた同僚の1号に相談した。(普通同性に聞かない?)
少し飲んで色々話して優しくされてるうちに(俺)が本当に嫁を好きなのか?嫁が本当に(俺)が好きなのか?
と余計に不安になっていって自分の気持ちを確かめたかった。」(妊娠は多分この時だと)
(俺)「何じゃそりゃ、それで1号の方が好きだったと?じゃ俺と結婚しなきゃ良かっただろ?第一1号は既婚者だろ?」
(嫁)「別に1号の事は何とも思ってなかった、流れでそうなっただけ。」
(俺)「何とも思ってない男と寝れるのか?何度も」
(嫁)「違う!そんなんじゃない、もうこんな事しない、信じて
(俺)といる時が一番心がやすまるの本当なの、全部話すから許して!お願い」だってさ、寝言は寝て言えや。

嫁の話した内容は1号のセックスは巧かった事
妊娠した時1号としか生でセックス(中出しだと)していないので、仕方なく俺の名前でこっそり中絶(犯罪だよね)した事
これをネタに何度か呼び出されてその内自分から求めるようになった事
中絶騒ぎがあったのでその後はゴムを使っていた事
家でやるようになったのは俺がゴムの事を聞いた頃だという事
俺がゴムを気にしてたのでまた生(外出し)でしだした事(買えよ)
それでまた中出しされて妊娠してしまった事(お前馬鹿だろ?と思いながら聞いていた。)
よく両親を目の前にしてこんな事言えたなって感じの内容でした。
本当にに良く言ったと思います。
ここで1号に「何か言いたい事か付け加える事はありますか?」と聞くと、
「ありません、今言った通りです。」と言って俯いた。
それで2号は何時絡んでくるの?と聞いたら1号と嫁がハモって「最後」(ここでちょっと笑った。2号の絡みは、1号の家でやってる最中に2号が来たらしい。)

弁護士と慰謝料等の話し合いをする事に。

2号については、慰謝料100万と出産した場合のDNA鑑定に同意するという誓約書を書いて貰い帰って頂いた。
次は1号、こっちは簡単じゃないです。1号のやった事(中絶の時に俺の名前を書いた事)に対し、
俺が「示談が成立しなければ出るとこに出るだけですから」と言うと睨むように俺を見る。

(俺、弁護士、俺嫁の両親)で別室にて今後の話し合いをする。
この時元の部屋は(1号、1号両親と嫁)が残り、1号親が嫁に必死に謝っていたらしい。
話し合いの方は1時間くらいで終わり、いくつかの案を出し終了(この時弁護士が脅しはダメよと言ってきた)。
話し合いでの提案事項は次の通りです。

1 再構築、子供出産、俺の実子として育てる。養育費は慰謝料に上乗せして払う。(これはないが支持は多かった。тт)嫁がピクッと反応する。

2 離婚、子供出産、俺の実子として嫁が育てる。養育費は慰謝料に上乗せして受け取り嫁に渡す。

3 離婚、子供出産、任意でDNA鑑定して認知した上で俺の戸籍から末梢し、嫁または1号が育てる。慰謝料は請求する。※嫁が育てる場合は嫁に養育費

4 離婚(再構築)、子供中絶、俺の名前でする。当然慰謝料請求。嫁ここにも反応、すべて1号の子である前提

5 4に決まりそうなので俺提案。離婚、子供出産、俺の実子として俺が育てる。慰謝料のみ請求。

当然のように俺親は反対、双方の親は「それが出来るなら1が出来るだろ?」と言って来たので、
俺が「嫁とは一緒にいたくないし、子供に罪は無いが嫁には有る。復縁は無理」
嫁が崩れるように泣き出し、必死に1を訴える。「一生かけて償うからそばに居させて」って聞いてた?俺の話。
しばらく嫁と俺で押し問答していると弁護士が1号に聞いた「君の意見は?」当然のように4を指差す1号(そりゃそうだね、後腐れ無いしww)
結局1号と嫁に産む意志がないという事で4に決定、(不本意ですが)同意書にサインする事に。

慰謝料は1号が1000万を飲んだ(親が飲ませた、親が保証人になる。)
嫁には「いくらなら払える?」と聞いてみた。嫁は300万と答えた。
俺が「本当に払えるんだな?」と聞くと大きく頷いたのでこれで決定。
後日公正証書を作成し終了。
この時盗聴テープを嫁に渡し、「お前ひどい事言うな、マジかこれ?」と言ってその場を後にした。
当然1号嫁には報告しました。離婚はしなかったみたいです。

俺は離婚し慰謝料総額1400万を手にしたが心にポッカリ穴が開いたような感じで無気力状態が続き、折角休職扱いにしてくれていた会社も辞めた。

レンタルビデオ店員

やっぱり あそこに書き込むのはやめておきます。
前スレ全部読み直しました。
相談する前にやらなくてはいけないこと・・・
母親にお金を借りて興信所を利用します。
ピンポイントで依頼したいので嫁の携帯の隙をつきたいなと
思っています。まぁ子供がいないので他の人より気持ちが楽かな。
興信所を利用していろいろわかってから来ます。
ひとつだけアドバイスをお願いします。
ときどき嫁が思い出したように甘えてきたり、ベットで手をつないで
きたりするんですが白々しくてそれが苦痛です。
一応 笑顔で返したり手を握り返しているんですが顔にでているんだろうなぁ。
平常心でいるっていうことは難しいですね。
妻と別々に寝たい気分です。
前スレ908です。結果は黒でした。興信所を使うつもりでしたがいろいろ
あって友人に助けてもらい本日ラブホで確保しました。

俺31歳 嫁29歳 間男29歳フリーターレンタルビデオ店員
嫁と間男の関係 学生時代のバイト仲間
1.決定的証拠 本日(木曜日)友人、友人嫁とでラブホで捕獲
2.調停・裁判に向けて詳細な記録 しまった!特にしていなかった。
3.間男情報は取得済みか 運転免許証より住所氏名を取得済み
4.嫁、間男に対する制裁 もちろんするつもり
5.離婚、再構築の意志 さっきまで100パーセント離婚だったが今は半々
6.財産を押さえているか 本日確保した。
7.慰謝料、財産分与、親権等の方向性 今は考えられない 子供はいない
最初に・・・ 1昨年 嫁の卵管異常のため人工授精 3回チャレンジしたがだめでした。
3回チャレンジ後、彼女はまた再チャレンジ希望 俺は子供についてはもういらないと
思いましたが貯金して再チャレンジすることに同意。
嫁 フルパートにて働き始めるも上司のセクハラにて2ヶ月にて退職
現在アルバイトで週3日出勤 人工授精については棚上げ状態

疑惑の始まり(後から思うと)
 昨年10月ごろ 伯母よりお前の嫁を〇〇市の〇〇で見た。若い男性と仲良く
しゃべりながら歩いていたと電話あり。服装の特徴から嫁だと思った。
あとで 嫁に(場所を言わず)なんであんなところをあるいていたん?と聞いた。
えっ どこどこと言いながら慌てていた。あぁ 服を買うために〇〇まで言ったよ
なぜかパチンコがしたくなって入ったら高校の同級生がいてお茶したよ。
パチンコ初めてだったから8000円ぐらい使ちゃった。御免なさい。もうパチンコ
はやらないよ。
その他の疑惑 
 いつも携帯を持っていて手離さない。お風呂・トイレにも携帯を持っていく。
 携帯電話にロックがかかっている。
 女友達とカラオケに行って今日は遅くなったと発言(先週木曜日)→今週火曜日
 に仕事帰りに偶然 スーパーで嫁友人に会う。嫁は最近何を歌うの?と聞く。
 最近?最近忙しいから先回はいつだったけ?という返事 その他思い当たるところがあり木曜日が怪しいと思いました。
本日ラブホにて捕獲に至った経緯(今の時点では昨日)
 本日 起きたら嫁が珍しく朝風呂に入っていました。携帯は充電中でした。
 ロックの解除を試みる。嫁の誕生日を逆から打ったらあっさり解除。きっと
 神が俺を哀れに思ったんだなぁと思いながらメールをチェック 佐藤ひで 
 と名前がひらがなのメールを読む。内容は要約すると予定変更だよ ○○(地名)
 に新装のラブホ評判いいよ。○○公園もあるし それといつも駐車するところ
工事中で入りにくいので○○の第二駐車場にて・・・
 PCで検索 新装で該当するラブホの住所 電話番号を記入 嫁風呂から上がる。
 なんで朝風呂に入ってるのと聞く あんたが遅くまで起きてるから寝れんかった
 頭 すっきりしないから あなたも入ったら 気持ちいいよと返事が。
 今日は何処かいくの?と聞いたら友達と遊びに行くという返事
 俺 今日早いからと言って 友人宅に電話 車を貸してくれと頼む。
 事情を話すと 俺も休むという返事。彼の家まで車で急ぐ。
結局ナビがついていないからという理由で彼の嫁さんの車で・・
 友嫁の運転で○○第二駐車場へ それからしばらくして嫁の車到着。
 間男の車に乗り換え○○市方面へ走り出す。途中コンビニに寄る。
 友嫁コンビニに付いていく。弁当、飲み物、お菓子をかっていた。
 再び○○方面へ 弁当を買っていたので○○公園にいくのかなぁと
 思ったら左折せずまっすぐ進む。ラブホへ向かうみたいだ。
 でラブホ駐車場についたら腕を組んで歩き始めた。俺は頭に血が上り
 ラブホに入ったところで おまえら!いいかげんにせいよ!と怒鳴る。
 嫁の驚きようといったら・・・

 結局 近くの茶店で5人で話をする。俺は頭に血が上ったまま。
 最近付き合い始めたような言い方をするので、お前が10月以前
 から不倫をしてるって知ってるぞ!相手が誰だか分からなかった
 だけで!(いわゆる はったりです 興奮していたので・・)
 嫁泣き出す。間男も下を向いて否定せず。
 嫁と間男の関係ですが、学生時代のバイト仲間で、レンタルビデオ店で
 再会。間男がもうすぐ仕事が終わりだからコーヒーでも飲もうよ
 と誘ったのが最初。それから数回会って間男がラブホの駐車場に車を
 止めたのでちょっと押し問答 結局ラブホに入っていったということ
 だそうですが(これは家に帰ってから嫁に聞いた)
免許証にて住所氏名をメモして間男開放。
4人で帰路だったんですが後ろの席で俺と嫁 嫁はごめんなさいといいながら
泣いているし、俺は本当は前の席に座りたかったのですけどね。
彼の家によって車に乗って第二駐車場へ
家に帰る途中バックミラーを見たら嫁が電話してるじゃあーりませんか。
家に着いて早速 お前 間男に電話してただろう!口裏あわせかというと
さっきさよならを言ってなかったから電話したとのこと。(うーん)
ここから俺が本格的に逆上しちゃっていろいろ罵声を浴びせてしまいました。
本当はいつからだから始まり、おまえら生でやってたんだろうとか(嫁否定し
ないぜおいおい!と心の中でつっこみ)その他いろいろ 結局ただ御免なさい
許してとしか言わない嫁。
当然離婚するしかないね。
嫁は離婚はいや 本当に悪いと思っているよ 反省してるよと言いながら
泣いていました。
最近ベットで白々しく手を握りやがってとか勢いにまかせてしゃべり続ける俺。
最近冷たい目で私をみるから関係を修復しようと思って とか訳のわからん
言い訳をする嫁。お前が不倫してるから当然だろ。
しまったぁ 市役所の前を通ったとき離婚届もらってくればよかったといったり
してしまいました。
結局今日のうちに 嫁実家に行って事情を話そう 今から行くぞ!といって
車に乗ろうとしたら俺の助手席に座ろうとしやがる。お前みたいな汚いやつ
助手席に乗せたくない自分の車で行け。
俺は心のちっちゃい奴と思いながら

さすがに眠くなってきたので後は尻つぼみで・・・
嫁の両親に成り行きを話し離婚をするつもりだと宣言。嫁は俺を愛してるから
別れたくないといわれました。嫁父よりちょっと待ってくれ
といわれとりあえず保留
間男は俺より背も高くていい男 準イケメンといったところかな。
嫁実家で録音したのを再生したら 俺の声だけ大きくてあとはぼそぼそしゃべって
るて状態でした。
読み直してコピペ貼り付けを多用したので順番等や誤字脱字があるかもしれません。
寝る。 誤爆したということでよろしく。

ついさっき起きました。恥ずかしながら・・携帯の件ですが、確保しておりませんでした。
さっき嫁に電話して履歴を消すなよと言って置きました。今の気持ちは離婚と再構築 半々ぐらいと
嫁には言いました。昨夜、嫁実家に置いて来てるんです。書くのに夢中で俺の母親にも電話入れてませんでした。
今朝、母親に電話入れました。子供を生めない女うんぬんと言ってました。
話が長くなりそうなのでこちらから切りました。まぁ今日は遅刻していこうかなと・・・
ほぼ毎週木曜日に逢っていました。木曜日に逢えない日は月曜日みたいな・・
さて なんか食べて仕事に行くかな。

いって置きました。一応携帯のメールはチェックしましたがほぼ毎週木曜日に逢っていました。
木曜日な逢えない日は月曜日に逢っていたようです。
皆様 アドバイスありがとうございました。
また このスレに投稿してしまったこと お詫び申し上げます。
今、嫁は俺の家にいます。着替えを取りにいきたいと電話があり
夜 来るように言いました。ガサガサ 鬱陶しいのと昨夜は俺ばかり話して
彼女の話(言い分)を聞いていないため今夜はここに泊まっていけと言いました。
明日にでもゆっくり話をするつもりです。
また gdgdしてるばかりでは、何も解決しない、積極的に
動こうと思えばなんとかなるんだなぁと改めて感じました。
また 何かありましたら スレ違いにならないような場所に
投稿いたします。本当にありがとうございました。

不倫相手を寝取られた

まだ今でも思い出すと屈辱感がみなぎり、その裏腹にどうしようもなくエッチな
気分に満たされてしまう出来事が過去にありました。
文章の書き方がへたくそなのでその辺はご勘弁ください。ただ本当に自分では強烈な
体験だったもので投稿することにしました。
 
私は父が経営する会社にすぐ入社することになったのは、社長である父の持病である糖尿病悪化で体調を崩し入院したためで(丁度高校卒業時と重なったため)当時は家族のため当たり前の選択でした。その後父も悪いなりに仕事に復帰し、月日が過ぎていきました。
会社は20人あまりの小企業で女性がちょっと多く12人程度でハッキリ言うと結構美人ぞろいで(そこのところは自慢だった)働いていてもハリがあり楽しいものがあったのです。年齢も22歳くらいから40歳くらいで大半が独身女性でした。

会社に入り10年程過ぎた28歳位のときに問題の女性が入社してきました。年は
私より5歳上で2人の子持ちだったのですが、何しろそれを感じさせないくらい若く見えて、とても子持ちとは思えないぐらいでした。ご主人とは離婚調停中でそのため働くことになったようで(後でわかったのですが夜も知り合いのクラブで働いていた)した。
 
なかなかの美人の姉御肌タイプの女性ですぐに会社の人達と溶けこむのも早かったのですが、何しろ驚いたのはスタイルが抜群なことで特に脚は今まで見てきた世の中の女性のなかで群を抜いていたのです。それもあってちょっと二三段高い位置にあったコピー機で彼女が撮るときはショータイムと呼んで会社の男たちはその後ろ姿を目の保養にしていたのです。(ただ期待のスカート姿は週に1回程度でた)

どうしてもその美脚を生で拝んでみたいということで、試行錯誤の結果社内旅行を宮崎のシーガイヤにすることにして、その水着を拝見させてもらおうとの流れになりました。女性軍は水着になるなんて考えもしなかったでしょうが、シーガイヤは水着でなければ中に入れないのをこちらは知っていて予定どうり皆現地で説得し貸し水着で入場することにあいなりました。
 
ビックリしました!!!生脚の綺麗なこと綺麗なこと本当にキャンペンガールのスカウトがその場にいたら、今年はキマリと叫んでしまうほどの美しさだったのです。
もちろん予想していましたが、ハイレグでもない貸し水着で超美脚はもちろん長さが
半端じゃなかったのです。

実はその時がきっかけで彼女に猛烈アタックし、肉体関係になっていったのです
夫と別居中とはいえまだ離婚成立していないので私との関係は不倫、しかも私は会社の
部長ということでの付き合いになりました。
実は彼女の親が会社に入ってまもなく亡くなってかなりの遺産が入ったのもあって
よく言う私が部長だからとかというものは当時彼女のなかにはなかったことは間違いないはずです。(お金がはいって逆に夫が別れなくなったことはありますが)

でも2?3ヶ月たった頃、中途半端な付き合いだったことが理由なのか路上で軽く言い合いになってしまったのです。その時ですあの男があらわれたのは・・・3人で歩いていた男達が喧嘩をしている私達を笑ったのです。なんでその時自分は我慢できなかったのか今でも後悔していますが、私は奴らに殴りかかってしまったのです。酔っ払っていたので記憶が薄いのですが3人のうちの1人T氏を倒してしまい軽い怪我をさせてしまいました。

その後2人に抑えられとりあえず飲み屋に連れていかれて責任問題なったのですが、なぜか酒を飲まされて記憶がだんだん薄くなっていってしまったのです。警察は呼ばないが説教をされ酒を飲まされて眠くなっていって横になった時に衝撃の映像が飛び込んできました。なんと怪我をしたT氏の相手をしていた彼女が・・・・・・

なんとT氏が彼女の脚を触っているではありませんか!!でも罪悪感と眠気で動けず
薄めをあけて静観するしかありませんでした。巧みな愛撫でした・・明らかに初めて会った知らない男のはずなのに彼女の脚の震え・動きでかなり感じているのがわかりました。その時はまだ屈辱感はなくボーっと見ながら寝てしまったのです。

その後の話は?で・・



喫茶店 2nd

次の日、俺は今だスッキリしない気持ちのまま、店での仕事に勤しんでいた。
智美さんの様子は特に変わった事はなかった。しかし、何かが変だった。
俺が意識しすぎていただけだったのかもしれないが、いつもの笑顔がどこか嘘っぽく見えた。
夕方になり、フラリと東条さんと宮岸さんがやってきた。
俺はすぐ席に駆け寄り、「この前はごちそうさまでした」と、東条さんにお礼を言いにいった。
東条さんはいつもの色っぽい笑顔で、「何かしまってるの?僕は私の料理を食べたんだから、もう他人じゃないのよ?」と冗談を言った。
すると智美さんが奥からコーヒーを持ってやってきた。
テーブルにコーヒーを置き、なぜか店のドアの札を「準備中」にした。
そして再び戻ってきた。
「○○(東条さん)、ちょっとアンタに言っておきたい事があるの。いい…?」
智美さんは見た事もないような冷たい顔をしていた。
「ちょっと…何よ?」
東条さんも、智美さんのただならぬ雰囲気を感じとったのか、かなり動揺しているようだった。

「この前、一緒に食事した時の事だけど、どうして○○君を帰してくれなかったの?」
やはり恐れていた事態だった…。しかし、智美さんがいちいち気にする事でもないような気がする。
「いや、帰してって…。別に時間遅かったから、朝までいてもらっただけじゃない。」
「どうして?アンタ車乗れるんだし、彼が起きてから送ってあげたらよかったんじゃないの…?」
「ちょっと…智美なに言ってんの?別にアンタがああだこうだ言う事じゃないでしょ?」
「あのね、アンタにはわからないかもしれないけど、私は○○君を雇ってる限り、責任があるのよ!ましてやこの子、未成年なのよ?」
智美さんは明らかに怒っていた…。
「何よ、それ。アンタ、○○君の保護者にでもなったつもり?」
「そうね。そう思ってくれてもいいわ。」
「ぶさけた事言ってんじゃないわよ!この子は別にアンタの物でもなんでもないのよ?何お姉ちゃんみたいな気分になってんの?馬鹿みたい!」
「○○!あなたそれでも大人なの?あきれた…そんな事言うなんて…」
「アンタに言われたくないわよ!男とのいざこざ一つ解決できないくせして!」
東条さんのその一言で智美さんが固まった…

「ちょっと…それは関係ないでしょ…?」
先程まで意気込んでいた智美さんが一瞬にして動揺し始めた。
「ふふっ、何うろたえてんの?なんなら○○君に話してあげようか?実はアンタが一番ガキっぽい悩み抱えてるって事」
「ちょっと…やめなさいよ…。今その事は関係ないでしょ…?」
智美さんの身体が小刻みに震えていた。
その瞬間、ずっと黙って座っていた宮岸さんがいきなり立ち上がった。
「二人ともいい加減にしなさい!!○○君がいる前でよくこんな事できるわね!!アンタ達二人ともがガキよ!二人してギャーギャー喚きちらして!」
宮岸さんは二人にも勝るぐらいの怒声を吐き、東条さんと智美さんを一瞬にして黙らせた。
「○○君、行こう。こんな馬鹿二人の話なんて聞かなくていいわ!」
そう言って宮岸さんは俺の手を強引に引っ張り、俺は引きずられるように店を出た。
宮岸さんは俺に車に乗るよう言い、俺は窓から店の中を気にしつつ、宮岸さんの車に乗り込んだ。
宮岸さんはすごい怒気を含んだ表情で、あてもなく車を走らせた。
俺はただ隣で、言葉を発する事なく状況の整理に追われていた…

宮岸さんは15分ほど走った所にあったショッピングモールの駐車場で車を止めた。
「大丈夫…?」
宮岸さんは先程とは別人のような優しい口調で俺に言った。
「正直…何がなんだか、わからないです…。でも、俺が原因なのはわかります…」
「こらこら、○○君は何も悪くないわよ。あの二人が馬鹿なだけよ。いい歳した大人の女が子供みたいに…ほんと呆れた…。」
俺は何も言えなくなってしまった。ただ、じっと足元ばかり見ていた。
「あの二人はね、昔からずっとあぁなのよ…」
宮岸さんが静かな口調で語り始めた。
「一緒にいたらわかると思うけど、智美は昔からすごく真面目だったの。曲がった事が嫌いで、頑固でね…。
おまけにしつけに厳しい家庭で育ったらしくて、やけに規則とかマナーにうるさい子だったよ。」
俺は宮岸さんの話に聞き入っていた。
「それに比べて○○(東条さん)は…なんていうか自由奔放でおおざっぱで、とにかく遊び好きでね…。でも智美と違って意固地にならないのがいいトコだったかな」
「とにかく、あの二人は全く正反対なのね。だからお互い惹かれあってもいた。でもぶつかる事も多かった…」

いつもおちゃらけている宮岸さんはそこにはいなかった。
車の窓から少し冷たい風が入ってきて、宮岸さんのショートヘアを少し揺らした。
「類は友を呼ぶ」とはよく言ったもので、この人も東条さんや智美さんに負けないくらい綺麗だった。
あの二人にはない、「働く女性」のテイストを持った人だった。
「でもね、あんなにお互いの感情剥き出しに言い合うのは、今までなかったかもしれないわね。」
「そうなんですか?」
俺は少し驚いてしまった。
「今思えば…ね。私思うんだけど、○○は○○君の事、マジで自分の物にしたいって思ってるかもしれないわね。
あの子の独占欲は半端じゃないからね…。あの夜、なんかあったんでしょ?」
俺はしばらく考えたが、無言で頷いた。
「大体予想はつくわ。で、○○君の事だから、拒んで結局なんもなかったってトコじゃない?」
再び俺は頷いた。
「やっぱり…。私たちがね、○○君を気に入ってるのはそこなのよ。多分、自分自身じゃふがいないとか思ってると思うけど、そうじゃないのよ。
普通、男って20歳やそこらになってきたらもうどうしようもなくなるじゃない。でも…君はなんか違う」

「なんかね、私達が中学とか高校だった頃に好きだった男の子がそのままいる…みたいな…」
ここまで良く言われてバチが当たらないかなと思った。しかし、その時はただ宮岸さんの言葉に聞き入るだけだった。
「でも…智美にとっては違うみたいね。ほんとに弟みたいに思ってるんだと思う。あの子一人娘だから、きっと憧れてたんじゃないかな。」
弟みたいに思ってる…。その言葉が俺に重くのしかかってきた。

「まぁ、簡単に言っちゃえば、さっきのやりとりは○○君の取り合いなわけよ!このモテモテ野郎め!」
そう言って宮岸さんが俺の頭を指でツンッとつついた。
「もう…からかわないでくださいよぉ…」
そう言うと、宮岸さんはいつものように笑った。
「まぁ、安心しなさい。あの二人、あぁ見えて根に持つ方じゃないから、熱が冷めたらまた元通りになるよ。私もちゃんと仲取り持つし。安心してね。」
宮岸さんが俺の肩をポンッとたたいて言った。

「あの…俺、この前みなさんが楽しそうに話してるの見て、思ったんです。それぞれ違った魅力があって、素敵な人たちだなって…」
「あら?、嬉しい事言ってくれるじゃん」
「いや、別に…。だから、みなさんにはずっと仲良くいてもらいたいです。」
俺は素直な気持ちを話してくれた宮岸さんに触発されてか、自分自身も思っていることがすんなり言葉に出た。
「はぁ…こんな優しくていい男の子を前に醜い争い繰り広げなんて、あの女二人もつくづく馬鹿よねぇ?!」
宮岸さんは冗談混じりで笑いながら言った。
「さて、じゃあさ…慰めてあげたんだから、何かお礼してもらおっかな?」
宮岸さんがなにやらニコニコしながら俺に言った。
「あ、はい。じゃあよかったらご飯でもご馳走させてもらえますか?」
「う?ん…それよりね…」
宮岸さんがなにやらもったいぶっていた。
「ねっ…今からホテル行って、エッチしよっか!それが一番嬉しいわね」
俺は凍り付いた…。
「ちょっと!宮岸さん!いつもぶしつけ過ぎですって…勘弁してくださいよぉ…」
最後はやはり、宮岸さん節が炸裂してしまったのであった…。

しかし、俺の話はまだ終わっていなかった。どうしても聞いておきたい事があったのだ…。
「宮岸さん…さっきあの二人の言い合いで、男といざこざがどうのこうのって…。あれ、どういう事なんですか?」
俺は勇気を振り絞り、宮岸さんに尋ねた。
「……言いたくないな」
宮岸さんは本当にツラそうな顔をして言った。
「俺の知らない智美さんの事実があるみたいな事、東条さんに言われました…。俺、どんな事でも受け止める覚悟はできてるんで…」
俺がそう言うと、宮岸さんは大きく息をはき、俺を見た。
「じゃあ条件つきね…。私が何を話しても、智美を避けたりとか智美の前からいなくなったりとかしないって約束する?」
俺は恐怖すら感じていたが、それを断ち切るように力強く頷いた。
「…智美にはね…婚約者がいるの」
目の前が真っ暗になるとはこの事なのだろうか…。俺は衝撃のあまり、意識を失いそうになった…。
「今も婚約者って呼べるのかどうかわからないけど…、まぁそういう男がいるのよ」
宮岸さんは俺の顔を見ず、ただ外をぼぉーっと眺めながら話を続けた。

「その男ってのは私たちとも顔見知りでね。大学の時の同期なのよ。いろいろあって、なぜか智美と付き合う事になっちゃってね。
まぁそこそこ真面目なやつだったから、智美にはお似合いかなって、みんなで思ってた」
俺の知らない事実がどんどん明らかになってゆく…。
「カタブツで奥手な智美にとうとう彼氏ができたって感じで、結構みんなで祝福モードだったのよ。でもね…」
宮岸さんは少し言葉に詰まった…。
「彼、悪い友達に誘われたのがきっかけで、とんでもないスロット狂いになっちゃたの…。
酷い時には智美の財布からお金むしり取るようにもなったらしいわ」
「それで…当時、お互いの親も合意の上で婚約までしてたんだけど、智美が堪えられなくなってね…。もちろん私達も別れる事を勧めたよ。
でも…彼…ていうかあの男、智美を離さなかったのよ」
あまりにむごい話に、俺は耳を塞ぎたくなった。
「私達が見抜いてやれなかったのよ…。あの男の異常さをね…。
で、智美は逃げるみたいにこっそり引っ越しをして、一からスタートって気持ちで今の店始めたって感じ…。」
全ての糸が繋がった気がした。

店にいる時、智美さんが時折電話に出て、奥に引っ込む事があった。
そしてしばらくして、何か無性に疲れたような顔をして戻ってきた。
俺は何かあったのか聞いたが、ただいつものように笑って、「ううん。なんでもないよ。ありがとう…」と言うばかりだった。
きっとあの電話は、その男からだったのだろう。事情を知らない同級生の者なら、智美さんの連絡先を教えたりしてしまう可能性はある。
そうやってその男は再び智美さんに近づこうとした…。
目的は金なのか…それとも…。考えるだけで忌ま忌ましい…。
とにかく、俺は智美さんの秘密を知ってしまった。しかし、話を聞くうちに俺は妙な安心感を抱いていた。
最初は「婚約者がいる」という言葉に衝撃は受けたが、それは今となっては形だけであり、本当に智美さんの心を捧げた男はもう今はいない…。
どうなるかはわからなかったが、俺ができる事なら智美さんを癒し、そして守ってあげたいと強く願う事ができた。
「これでもう、隠してる事はない…。大丈夫?」
宮岸さんは心配そうに言ってくれた。
「はい…。俺、ずっと智美さんの側にいたいと思います…。望んでもらえるなら…」

俺は本気だった…。
そしてこの時、俺の智美さんへの気持ちは「憧れている」から「愛している」に変わった。
俺の気持ちが伝わったのか、宮岸さんはニッコリ笑って俺の頬に手を当てた。
「ふふっ…○○(東条さん)が、ムキになって君を智美から引き離そうとした気持ち…少しわかるわね…。」
そう言って宮岸さんは、ドキッっとしてしまうようなせつない表情を見せた。
「智美がダメなら私のとこに来なさいね…。いっぱい可愛がってあげるんだからね…」
「あぁ、その…東条さんにも…そういう事言われました…」
俺がおずおずとそう言うと、宮岸さんが堪えきれないといった感じで吹き出した。
「あははっ!私たちダメよねぇ?。もう、恥ずかしくなっちゃうわよ?」

そう言うと宮岸さんは俺の手をスッと握り、「智美の事…大事にしてあげてね。私達の大切な親友だから…」と呟いた。
俺はじっと宮岸さんの目を見て、「はい…」と言った。
「じゃあ今から智美とする前の予行練習いっとこうか!ほら、私に襲い掛かっていいよ…」
宮岸さんは結局、宮岸さんのままだった…。

数分後、俺は再び宮岸さんに連れられて店に戻ってきた。宮岸さんとは外で別れ、俺は一人で店のドアを恐る恐る開けた。
先程の激しい怒声は跡形もなく消え、店の中は静まり返っていた。そして、智美さんがポツンとカウンター席に座って呆然としていた。
ドアの開く音で、智美さんはビクッとして、俺の方を見た。
「……おかえりなさい」
智美さんがバツの悪そうな様子で言った。
「東条さん、帰ったんですね」
智美さんは無言で頷いた。二人の間に苦痛とも言える沈黙が流れた。しかし、それではらちがあかない。
俺は一息つくためにコーヒーを入れてこようと立ち上がった。
立ち上がって一歩踏み出した瞬間、俺の身体は動かなくなった。
何者かが、俺の後ろから掴みかかったのだ。しかし、その時店にいるのは俺と智美さんだけ。
やがて、背中に柔らかい感触を感じ、それが智美さんだと分かった。
「どこ行くの…?」
智美さんが消え入りそうな声で言った。
「いや…あ…コーヒー…、入れてこようって…思って」
「後にして…」
突然の事で、俺の全身は硬直し、口が渇き、動悸が激しくなる…。

「…さっきはごめんなさいね。あんなとこ見せちゃって…」
「いえ…気にしてないです…」
「私ね…昔からずっと一人だった。両親はちゃんといたけど、二人とも共働きで、一緒にお出かけしたりとか、一緒に長い時間過ごしたりとか…全然なかったの…」
智美さんの身体の震えが伝わってきていた。
「兄弟とかもいなくてね。一緒に過ごせる家族にずっと憧れてたの…。○○君がここに来てくれるようになって、私本当に弟ができたみたいな気持ちになって、なんだか夢みたいだった…」
智美さんはだんだん話すうちに涙声になっていった…。
「本当に勝手な気持ちだってわかってるの…。でも、○○(東条さん)と一緒にいたっていうのを聞いて、なんだか言葉にならないくらい不安になった…。悔しい気持ちになった…」
もうそれ以上、智美さんに辛い言葉を吐かせる気にはなれなかった。俺は腰に巻き付く智美さんの手をほどき、智美さんに向き直った。
目にはたくさん涙が溜まっていた。

「智美さん…。俺は地元から出てきて、何かと生活に苦労してました。そんな時に智美さんに出会えて、本当にラッキーだと思いました。俺に親切にしてくれて、あんな暖かい気持ちになったのは初めてでしたよ」
智美さんは俺の目をジッと見ていた。
「俺なんかがいるだけで、智美さんが寂しくならないんなら、俺はずっと智美さんの側にいたいです。俺も、たった一人で暮らしてるのに、智美さんと毎日会ってたおかげで、一度も寂しくなった事なんてありませんでしたから…」
「ありがとう…○○君…ありがとう…」
智美さんは俺に身体を寄り掛からせた。そして、抱きしめてきた。
初めて智美さんの体温を、匂いを、吐息を感じた…。
しかし、その智美さんが俺に抱く気持ちは全く俺とは逆の物であることに、俺は気付いていた。
智美さんにとって俺は「一人の男」ではなく、「弟のような愛しい存在」である事実が、俺に重くのしかかってきた…。
俺は智美さんを胸に抱きながら、ふと窓から外を見た。
そして見覚えのある車が、俺の視線から逃げるように走り去った。
東条さんの車だった…。

その日の夜、どうしてもと言うので、俺は智美さんの家に行くことになった。
今まで何度も智美さんの部屋にお邪魔した事はあったが、その時はなぜか気分的に違う気持ちになっていた。
部屋に上がった後も、智美さんはなんとも上機嫌で、俺の身体に触れる事が多かった。
まるで小さな女の子が弟を可愛がるような態度で、俺に接してきた。
「ねぇ、ご飯食べよ?あり合わせの物でだけど、美味しいの作ってあげる!」
智美さんが俺の腕を掴んで、甘えるように言ってきた。
「はい…。あ、俺もなんか手伝いますよ」
「いいのよ。座って待ってなさい。それと…一つ約束してほしいんだけど…」
「なんですか…?」
「二人きりの時は、もっと家族みたいに気楽に話し掛けてよ。弟が姉に、です・ますとかで話すの変でしょ?」
「それは…無理ですよぉ…」
「ダメよ。約束して」
智美さんが真剣な顔をした。
「…わかりました」
俺はしぶしぶ承諾した。
すると智美さんは嬉しそうに笑って、また俺に抱きついた。そして楽しそうに台所の方に歩いていった。

智美さんにこんな一面があるとは、俺は全く気付かなかった。まるで別人のようだった。
確かに智美さんが喜ぶ顔を見れると俺も嬉しい。だが、何か違和感を感じていた。しかし、その時はそれを気にしないようにした。ただ智美さんと過ごす時間を、大切にしようと思った…。
食事の後、智美さんと二人でまったりテレビを見ていた。その間も、智美さんは俺にぴったりくっついていた。
まるで恋人同士だ…。しかし、実状はそんな物とは程遠い…。
「ねぇ、○○君」
ふと智美さんが俺の顔を見て話し掛けてきた。
「はい?」
俺はテレビに目を向けたまま返事をした。
「一回でいいから、私のこと、『お姉ちゃん』って呼んでくれないかな…?」
俺は思わず飛び上がってしまった。
「あの…勘弁してもらえませんか…?」
「お願いよ。一回だけ…ダメかな?」
あの智美さんが、俺におねだりをするような目を向けた。
もしこれが違うおねだりなら…そう考えただけでも、胸が熱くなる。
しかし…この状況は…。
何かを期待するように嬉しそうに笑う智美さんとは逆に、俺は困惑するばかりだった。

「じゃっ…じゃあ……。お…お姉ちゃん…。」
「なに?」
「いや…何って…。あぁ?もう無理ですって!」
俺が耐え切れずにそう言うと、智美さんは大笑いした。
「ごめんごめん!ふふっ…ほんと…優しいね…」
智美さんは本当に嬉しそうに笑い、俺の肩に頭をポンっと乗せた。
時折、智美さんの胸が触れたりし、俺の『男としての本能』の部分が何度も顔を出しかけたが、智美さんの屈託のない笑顔を見るたびに、それらは一瞬にして萎んでいった。
俺は日付が変わる頃まで智美さんの部屋で過ごし、何事もなく帰宅した。
次の日、俺はなんだか恥ずかしい気分で出勤した。いつものように、店の外から智美さんが開店の準備をしているのが見えた。
「おはようございます…」
俺は少し照れ臭い気持ちで挨拶をした。
「おはよう。昨日は遅くまでごめんなさいね。ほら、早く準備してテーブル拭いていって」
いつもの智美さんだった…。
昨夜の甘えんぼうの智美さんはそこにはいなかった。俺はしばらくあっけにとられたが、すぐに気を取り戻し、エプロンをかけて開店準備にかかった。

その日の朝から、またいつもの日常が始まった。しかし二人きりになった時の智美さんは、やはり甘えんぼうだった。
ただ、店を開けている時は、たとえ二人きりになっても絶対に馴れ馴れしい態度はとらなかった。そういう智美さんのけじめの付け方が、俺は何気に好きだった。
でも…一つだけ、以前と変わった事があった…。東条さんが全く店に来てくれなくなったのだ…。
以前は毎日のように店に来て、俺に色っぽい笑顔を見せてくれて、冗談まじりに誘惑してくれる…。
俺は智美さんと初めて抱き合ったあの日、窓から見えた東条さんの車が走り去る光景が頭から離れていなかった。
智美さんにも、あれから東条さんとは和解できたのか聞いていなかった。何か腫れ物に触るような気がしたからだ…。
東条さんが姿を見せなくなって、すでに二週間近くが過ぎようとしていた。
店を閉めてからケータイを見ると、東条さんからの着信があった。俺は智美さんに『友達から急に連絡があったから、今日はすぐ帰ります』と言って、急いで帰宅した。
家に着き、俺はすぐに東条さんに電話をかけた。

すぐに電話に出てくれた東条さんは『お話したいから、近くまで車で行くわ』と言った。俺は時間を見計らってから、近くの公園まで歩いていき、東条さんを待った。
数分してから、東条さんはやってきた。俺は一礼して、東条さんの車に乗り込んだ。
「ごめんね。急に呼び出したりして…」
「いえ、大丈夫です」
「…元気にしてた?」
俺はただ頷いた。
「…○○(宮岸さん)から智美の事、聞いたんだって?どう思った?」
「ただ…智美さんを…守りたいと思いました」
「そっか…。僕らしい感想ね。で、その後抱き合ったわけね?」
俺はドキッとした。やはりあの時、東条さんは見ていたのだ…。
「智美と…したの?」
俺は首を横に振った。
「智美さんに言われたんです…。『本当の弟みたいに思ってる』って…。結局俺は、智美さんにとって『一人の男』にはなれませんでした…」
やはり改めて考えてみれば、辛い事だった…。以前にも増して智美さんとは親密になった…しかし、それは俺が求める方向性ではない…。
俺は東条さんの静かな口調に心をえぐられ、目を伏せてしまった…。

「智美にそこまで言われて、僕はまだ想い通せるの?」
俺は答えにつまり、無言になった。
「前にも言ったけど、私は智美とは違うわ。○○君の事が、ただ純粋に欲しいの。心が手に入らないなら、身体だけでもいい…。私をはけ口にしてもいいのよ?」
東条さんはとんでもない事を口にした。
「やめてください!なんて事言うんですか!東条さんをそんな風に扱う事なんてできるわけないですよ!」
俺は東条さんのあまりの言葉に語気が荒くなってしまった。
「じゃあ…なんでそうやって…私を大事にしてくれるのよぉ…。なんで私の物にならないのに、嫌いにならせてくれないのよぉ…」
東条さんはせきが切れたように泣き始めた。
いつもどこか自信たっぷりで、高飛車な雰囲気で満ちている東条さんが、弱々しい声で泣いていた。
その時、俺の心の中で何かが弾け飛ぶ音がした…。今まで必死で守ろうとしてきた、少し気を緩めれば壊れてしまう大事な何かが崩壊した音…。
もはやそれを止める力は、俺には残されていなかった。智美さんへの想いは叶わないと知った時から、もう俺の気持ちはズタボロだったのかもしれない…。

俺の手は自然と、東条さんの手へと重ねられた…。
東条さんはハッとして俺の顔を見つめ、ニッコリ笑って俺に唇を重ねてきた。
すごい勢いで口の中に東条さんの舌がねじ込まれた。俺も必死で応えようとして舌を絡めようとするが、全く歯がたたなかった。
いやらしい音が鳴るくらい舌を絡ませ合い、互いの唇を離した時、混ざり合った唾液が糸を引いた。
俺の目の前で嬉しそうに笑って舌なめずりする東条さんの表情を見ただけで、俺の心臓は一際大きく高鳴った。
「途中でやめるのつらいけど…ここじゃ少し居心地が悪いわ…。僕の部屋、お邪魔していいかしら…?」
「は…はい…。狭いとこですけど…」
東条さんはすぐに車を走らせ、俺の住むハイツへ向かった。
俺の部屋に着くなり、東条さんはもう歯止めがきかないといった感じで、俺を床に押し倒すようにして再びキスをしてきた。
そして上着を脱ぎ捨て、俺の手首を掴み、自分の胸へと導いた。
俺は震える手で、白いブラウスの上から東条さんの胸を触った。
「はぁ…ん…。やっと…触ってくれたわね…。気持ちいい…最高よ…」
そう言って東条さんは小さな喘ぎ声を出した。

高校生の頃に付き合っていた彼女としか経験がなかった俺は、東条さんの魅力的な身体に完全に溺れてしまう恐怖すら感じた。
大きめの胸はなんとも言えない張りがあり、ずっと触っていたいような衝動にかられた。
「胸好きなの?ずっと触って…もう…」
東条さんがさらに俺を挑発するように、卑猥に笑った。
「そろそろ直に触って…」
東条さんがブラウスのボタンに指をかけ、スルリと脱いでしまった。そしてブラにも手をかけて、東条さんの胸があらわになった。
白い肌に、少し赤みをおびた乳首が俺の目の前であらわになった。
東条さんは俺を抱き起こし、俺の頭を抱くような恰好になった。
「お口で吸って…」
東条さんに命じられるがまま、俺は乳首を口に含んだ。
一際大きな声が東条さんの口から漏れた。口の中で、東条さんの乳首がどんどん硬さを増していくのが分かった。
やがて東条さんは俺の股間に手をのばし、チャックを下ろし、俺のモノを取り出して優しく扱き始めた。
俺は不恰好に、腰をガクガクさせてしまった。
「ふふっ…逃げたらダメよ…」
そう言って東条さんは俺の腰に手を回して扱き続けた。

やがて、あの麻痺したような気持ちいい感覚が襲ってきた。
俺のモノは自分のではないような錯覚をおぼえる程、激しく勃起していた。
身体中の血液が、そこに集中していくような感覚になった。
「気持ちいい?」
「はい…もう…すごいです…」
「じゃあ…もっとすごくなってもらおうかな…」
そう言って東条さんは俺の股間に顔を近づけ、俺のモノを口に含んだ。今まで経験した事のない感覚に俺は全身をよじらせた。
そんな俺の過敏な反応を気にもせず、東条さんは舌を激しく動かしながら、俺のモノを口で刺激した。
やがて急に絶頂の波が襲っきて、俺は制御不能となって東条さんの口の中で果ててしまった。
俺はしばらく快感に全身を震わせたが、すぐに自分のした行為に気付き、身体を伸ばしてティッシュの箱を取った。
しかし東条さんは首を横に振り、口の中に溜まっていた俺の出したモノを飲み込んでしまった。
「ずっとこうしたかったの…」
そう言って幸せそうに笑う東条さん表情に、俺はもう意識を奪われそうになっていた。

東条さんは再び俺に抱き着いてきた。そして先とは違う優しいキスをしてきた…。
今度は俺もキスに答え、何度も東条さんの唇に自分の唇を押し付けた。
「まだできる…?」
「はい…。でも…、少し休みたいです…」
「ダメ。私もう我慢できないもの」
そう言って東条さんは唯一纏っていた衣服であったパンツを脱ぎ、俺に跨がった。
「ここでまた復活させてあげる…」
そう言って淫靡な顔をしたかと思うと、東条さんは一気に俺のモノを受け入れた。
イッたばかりで敏感になっている俺の神経を、強烈に刺激した。俺は腰に電流が当てられたかのように震わせ、情けない声を出してしまった。
「はい…もう私だけのものになったわよ…。絶対離してあげないんだから」
東条さんは悶える俺になど全く構わず、リズミカルに腰を動かした。俺は目の前がチカチカし、本当に星が散らつくような感覚を覚えた。
やがて馴染んできたのか、再び気持ち良さを感じ始めた。
しかし…それと同時に俺の体力は、排水溝に流れる水のようにどんどんと流れ落ちていった。
やがて二度目の絶頂を迎え、俺は喘ぎともいえる声を発して東条さんの中に全てを吐き出した。

初めて高校生の頃の彼女とした時とは、もはや同じ行為とは言い難かった…。
あんなものは完全におままごとのようなものでしかなかった…そう実感した。
完全に果てた俺は、そのまま床の上でぐったりした…。
やがて東条さんが俺の身体から離れ、俺を引き起こした。
「ほら…ベッドまで頑張って…。このまま一緒に寝ちゃいましょ」
俺は東条さんに引きずられるようにしてなんとか立ち上がり、ベッドになだれ込んだ。
そして東条さんも隣に寝転び、二人で下着一枚のまま布団に入った。そして、俺の意識は眠りの中に落ちていった…。
次の日の朝…。
目が醒めると、東条さんの姿はなかった。俺は部屋中を見回したが、やはりいない。
しかし、テーブルの上に書き置きの紙があるのが目に止まった。
『昨日の夜はありがとう。あんな満たされた気分になったのは生まれて初めてだったかもしれない。前以上に○○君のこと、好きになったわ。
でも私が1番望んでるのは君の幸せ。もしも今の一時の状況だけで私を選んだら、きっと君は後悔する。智美への想い、大事にしなさい』

俺はその書き置きを読みながら、胸の奥から、得体の知れない熱いものが込み上げてきているのを感じた。
『私、この間旦那と別れたわ。
だから、昨日の事は、○○君にとって別に不倫でもなんでもないから安心しなさい。若い君に不倫なんて汚い物を押し付けるわけにはいかないものね。
私はしばらく実家に帰ります。こっちに戻ってくるかどうかはわからない。けど、昨夜の事は私、一生忘れない。ずっと○○君の事が好きよ。
楽しい時間をありがとう。元気でね。』
書き置きはそこで終わっていた。
俺はその場に崩れ落ちた…。声は出ないのに、涙だけが目からとめどなく流れた。
昨晩の俺は、別に気の迷いや一時の感情で東条さんを抱いたワケではなかった。東条さんが俺を想ってくれる気持ちに触れ、俺は東条さんこそ愛するべき人なのだと確信した。
だから東条さんと身体を重ねた…。それなのに…東条さんはすでに覚悟をしていたのだ。
真に俺の事を想い、智美さんへの気持ちを貫かせるために自分は身を引いた…。

俺は…何も分かっていなかった。本当に始めから…。
智美さんや東条さんのような綺麗な年上の女性と知り合い、そして可愛がられ、ただ有頂天になってた馬鹿な男…。
智美さんに想いが伝わらないからといって自分一人で悲劇のヒーローを演じてた…。
自分がもし他人なら、ボコボコに殴りつけてやりたい…。
頭の中に、俺の大好きな人たちの顔が浮かんできた…。
俺を小突きながらも、包み込むように優しく笑いかけてくれた宮岸さん…。
いつも俺を惑わすような事ばかり言いながら、俺を一途に想ってくれていた東条さん…。
そして…、あの時俺がツナサンドにがっつく姿を見てクスクス笑っていたことから全てが始まり、俺を弟とまで思ってくれ、どこまでも深い愛をくれた智美さん…。
三人とも、俺の事を本当に愛してくれていた。だが、俺はそれをただ『気分がいい』という感情だけで受け取り、あげくには智美さん達の友情にまで亀裂を走らせた。
俺は一体…なんなんだ…?
これだけたくさんの想いを三人から与えられて、俺は何かお返しはできたのか…?
もう…なにもかもが壊れていくような気がした…

起きたら東条さんがいなくなっていた。その日、俺は初めて智美さんの店での仕事を休んだ。
体調不良と智美さんには連絡した。もちろん嘘っぱちだ…。
ただその日は、智美さんに平気な顔で会う事ができなかったのだ。
電話口で智美さんは大層心配していた。「店を臨時休業にし、看病しに行く」とまで言ってくれた。しかし…俺はそんな智美さんの優しさが逆に痛かった。
「今日一日ゆっくり寝れば、よくなると思いますから…」
そう言って智美さんをなんとか安心させようとした。
釈然としないようではあったが、智美さんは「絶対に起きたらダメよ!なんかあったら電話しなさい。すぐにそっち行くから」
そう言って電話を切った。
俺は大きく溜息をつき、ベッドに倒れ込んだ…。
頭の中でいろんな事が駆け巡った。初めて智美さん達に出会った時の事や、あの楽しかった食事会の夜のドンチャン騒ぎ…。
たいして月日も経っていないが、とてつもなく遠い昔のように感じた。
「俺は結局…何がしたかったんだ…」
そう心の中で呟いてばかりいた。
やがて、意識が遠のいていき、俺は再び眠りに落ちてしまった…。

どれ程眠っていただろうか…。気がつくと、外はもう薄暗くなっていた。
ふと時計に目をやると、夕方の4時半すぎだった。俺は重い身体を必死で起こし、ケータイを手に取った。
着信が十数件入っていた。全て智美さんの店からだった。
俺はすぐに電話をかけ直した。
俺だとわかった智美さんは安心したのか、明るい声だった。
「身体はどうなの?店閉めた後、そっちお邪魔してもいい?」
正直…その時の俺は誰とも会いたくなかった…智美さんでさえも…。
「大丈夫ですよ。今日一日寝たら、だいぶ楽になりました。明日からまたちゃんと働きますんで」
「そう…?ならよかったわ…。じゃあ…また明日の朝にね。まだ本調子じゃなかったら、遠慮なく連絡してくれていいから」
そんなやり取りの後、電話を切った。
本当は一日寝て過ごしたくらいじゃ気持ちはおさまっていない…。
しかし、このままの状況を続けるワケにもいかない…。
次の日の朝、俺は店に向かった。
「おはようございます」
全神経を集中させ、俺は平静を装った。
「あら!よかった、今日は来てくれたのね!もう平気?」
智美さんは本当に嬉しそうに言った。

PTA役員が教師をおとす・・

1:先生が文字通り「ハマった」わけは・・・

まず写真をご覧ください。
こんなに清純な感じの人妻先生が
よその男(僕です)ともう1年近くもヤリまくりです。
ほんっとに純な先生なんだけど
こんな感じで不倫にはまることもあるんですよ。
まあ、読んでやってください。
去年の4月、先生と保護者の飲み会があったときのこと
同じ方向に帰る先生が
ひょんなことから僕を送ってくださることになりました。
車で30分くらいかかるのですが
その日はあいにくの大雨で
走りはじめて5分もたたない内に
フロントガラスが曇り始め
とうとう全く前が見えなくなってしまったのです。
路肩に車を止めた先生は困っていました。
エアコンの加減を変えたら大丈夫なのに
そんなことも分からない様子で・・。
僕はちょっと意地悪な気持ちになって
わざと「おかしいなあ、ちょっと見てみましょう。」
などとわからないふりをして身を乗り出して
先生の足下のあたりをあれこれいじっていました。
ベンチシートのワゴンRなので密着度が高く
僕の肩が先生の太股に触れたりして・・。
「ちょっといじってみますので場所変わってください。」
外は大雨なので車内での平行移動です。
「すみません。」と言いながら僕の上を通り過ぎる先生。
狭いのでどうしても膝の上に乗るようになってしまいました。
その時こっちも酔った勢いもあって抱きついてしまいました。
「あっ!!」などと言いながら身をよじりますが先生は腕の中
すぐに先生の右横に移動してシートを倒しました。
左手で逃げられないように抱きしめ体で押さえつけ
自由になった右手は一路パンツの中に・・。
両手で抵抗してきますがしょせんは女性の力
あっという間に中指はクリちゃんに届きました。
ガンガン刺激していると「だめです!やめて!!」と
言い続けてる言葉の間に「あっ!」とか「はあっ!」
とかおいしい反応が聞かれるようになってきました。
僕の右手を押さえている先生の両手の力がちょっとゆるんだ隙に
割れ目にグイッと指を進めました。
見事にどろどろになっており、何となく気分的に優位に立ってしまいました。
「わぁ?っ、先生すごいねぇ?!」などと軽口をたたきながら
グチョグチョかき回しているととうとう膝がゆるんできました。
チャーンス!とばかりに、中指と薬指を根本まで入れて
Gスポットをこするこする・・。
「あぁ???ん!!」びっくりするような大きな叫びあげて
この瞬間から抵抗がほとんどなくなりました。
まずは何をおいてもイカせることだと思っていた僕は
耳元で「ほら!いいんだろ?いっちゃえ!いっちゃえ!」などとあおりながら
手がくたくたになるまでGスポ攻撃です。
とうとう腰をガクガク揺すって先生いっちゃいました。
トドメだ!と思った僕はストッキングごとパンツ脱がして、
先生が余韻に浸っている内に一気に頂いちゃいました。

ところが嵌めてビックリ玉手箱!!

相性がいい!いい!先生感じる感じる!イキまくるイキまくる!
気が付いたら二人とも素っ裸になってヤリまくってました!
一回目が終わって二回目始めるときは
信じられんことに先生の方からフェラしてくれました。
結局、宴会が終わったのが9時だったのに家に着いたのは午前2時。
にもかかわらず
家の近くまで送ってくれた先生と別れるときは
しっとりと恋人のようなキスで締めくくることができました。
帰宅した後、先生はだんなさんに、僕はかみさんに言い訳するのが
大変だったけど、いやぁ?満足!って感じでした。

その数日後から
正気に戻った先生が
僕からの誘いを受け流し、立ち直ろうとしながらも
結局、肉欲には勝てずにどっぷりと不倫にはまっていくところも
ドキドキの展開なんだけど・・・。
良かったらまた書きます。

ご覧の皆様。
超長い文章で誠に恐縮です。
しかし、写真と文章合わせて投稿するところを
自分はよく知らないもので・・・。

2:先生(ちょっとした間違いが愛になるとき編)

うちのガッコに着任したての頃の
先生の写真がありました。(着衣の方)
ガッコで会報作ってて見つけたんです。
当然持って帰ってスキャナでゲットです。
何か若いですよね?。
この間、安物のデジカメで撮った
最近の先生(パンツ姿)と並べてみると
やっぱり確実にエッチになってますよね。
体つきとか・・・。
まあ、いいや。じゃ、昨日の続きです。

ここで先生の住環境を理解していただきましょう。
だんなと子供二人。近くにだんなの両親あり。
夫婦二人が教師のため、小学生と幼稚園の子供は
近くのじいちゃん家に帰り、夕食を食べ、母親が迎えに行く・・
つまり、両親とも子供にかかわずらうことなく
教育に打ち込める環境ってことです。
(両親とも遅く帰れるのです。)

さて、次の日のことです。
せっかくお近づきになれたので、逃すまじ!とばかりに果敢にアタックしました。
先生のだんなは、これまたまじめ人間で、
部活やらなんやらで、毎日8時9時に帰宅ということを知っていた僕は
とりあえず、7時頃先生の自宅にTELしてみました。
 案の定先生がでてきました。  
 OK!!いいシチュエーションに気分が高まります。
「こんばんは**です。」なんて挨拶すると
「あ、どうも・・・昨日は失礼しました・・・。」なんて動揺してるし・・。
さりげなく「忙しいときにごめん・・。」なんて探ってみると
「あ、子供はまだおばあちゃん家だから・・。」
・・・てことは一人じゃないですか先生!!
思わず盛り上がる私でありました。
「昨日のこと、謝ろうと思って・・。」などと謙虚にでると
「私こそごめんなさい、でも、もうどうしていいかわからなくなってしまって・・。」
などと動揺しながらも、話のもっていきかたが「なかったことにして」バージョン。
自分の後ろめたさを覆い隠すように、いろいろ話します。
「お互いのためにならない、お酒って怖い、二人の心の中だけにしまって・・」
などと。さすが教師!
まあ、普通そうだわな、などと思いながら、そこで納得するほど素直じゃない僕は
さりげなく昨日を思い出しましょうって方向に話を持っていきました。
「あのとき**して??したときの先生、とってすてきだった!」
「あぁ・・。思い出すと気持ちが高まって、どうしようもないんですよ!!」
・・・あくまで「心」。
そして「先生を想うこんなに切ない気持ち」を前面に出して
あらん限りの言葉をつかって口説きました。
いつの間にか先生は聞き役に
「ん・・。」「はい・・。」「でも・・。」などと何となく色っぽい声色に変わってきたし。
こりゃいけるかも!ってわけで
「僕はこんなに高まってる!先生は?」などと仕掛けてみると
「あ・・・でも・・・。」なんて、とまどいの色気声。・・絶対いける!これは!!
かなり情感が高まってると見た!!さあ、押す押す!言う言う!エッチなことも・・。
そしてついに・・・。「ねえ、自分でさわってみて。」言ってみました。
「・・・ん・・・。」なんて中途半端な返事。
「ちょっと調子に乗りすぎたかな?、教師だものな?。」と、ちょっと後悔しつつも
「どう?ぬれてる?」なんて仕掛けてみました。・・・「うん。」・・って・・。
わぁ?、本当に言った通りにさわってくれてるんだ?!
嬉しくなって、あれこれ指示すると、やってるやってる息が次第に荒くなる。
こりゃいいや!ってわけで、頃合いを見て「ねえ、今すぐそばにいるんだ。」って
実は、先生の家のそばの公園に車止めてたんです。

10分後
ワンピース姿で現れた先生は
15分後
僕のワゴン車の中で素っ裸にむかれて抱きまくられていました。
でも、・・・二回目でこんなこと想うの変だとも思ったんだけど
本当に相性いいんですよ先生の体。
僕ももちろん気持ちいいんだけど、先生のイキ方ってすごいんだもの。
入れて30秒後にはイキ始め、(入ってるだけで動いてないのに・・)
後は続け様に・・・。(何十連発?)
僕は耳元でエッチな言葉言い続けるだけなんです。
先生って元々こんなエッチ体なのかと思ったら
「彼(だんなのこと)の時はそうでもない。」とのこと。ちょっと嬉しい。

その時に携帯の番号聞いた僕は、
以後、週に1?2回の割合で先生とデートの日々。
基本は僕のワゴン車の中だけど、時間のあるときはホテルで。

一番楽しいのは、
何回逢っても先生はいつも「こんなこといけない!」って思っていることです。
商売女のように喜んで股開く女って興醒めですよね。
理性では間違いだと思いながら、それを上回る激情に押し流されていく教師!!!
なんと感じるシチュエーションではありませんか!!
それと
僕はもちろんセックスオンリーの「セフレ」のつもりだけど
女って、特にインテリっぽく振る舞いたい女性って、やっぱ「愛」なんですよね?。
2ヶ月ほどたった頃、僕のことを詠んだ歌(?)(よくわかんないけど)
渡されたときにはしびれました。五七五っていうんですか?
そのお返しは、先生初体験のバイブでしたけど・・・。
(そっちの方でもしっかりついてきてくれるのが嬉しいです。
今ではそのバイブは二人の必須アイテムに。一方、歌は・・・忘れちゃったぁ。)

具体的なエッチ事例はまた今度ね。

3:先生と不倫恋愛

この写真の先生結構大胆でしょう?
先日おもちゃのデジカメで「冗談だから写らないから」
などとごまかして頂いたヌードものです。
彼女写真は絶対NGだから
もうこんなの撮れないだろうな・・。
今日は酒飲んでるんで文章まとまるかな?
ま、いいですよね。良かったら読んでやってください。

さてさて、また昨日の続き・・。
実は、先生とどうしたら続けていけるのだろうと悩んでいました・・・。

だいたい、2回モノにしたとはいえ、不安定な関係には変わりありません。
同じ職場というわけでもなく、こっちも捨て身の攻撃をするつもりありませんので、
(私も一応尋常な社会生活を全うしながらチョット楽しみたいだけなんですから・・。)
この状況って、二人が続けていくための条件としては良くないですよね。
そんな僕の、その時に決めた行動のポイントとしては
先生の気持ちを離さないように、穏やかにスマートに、
あれだけ感じさせた体の感覚に訴えて、
野卑な言い方だけど「おまんこ」がジュンと疼くようなシチュエーションを
提供し続けることが大切であると考えていました。
「その手」の小説にありがちな、「絡め取られて性奴に墜ちた女教師」風の展開は
「しっかり者で常識のある社会人である先生」には期待しない方がいいでしょう。
で、具体的な攻撃のパターンとしては
条件1(学校に電話してもたぶん絶対に応じてくれないので、これはマイナス行動。)
条件2(一旦家に帰ってしまうともう出てこないでしょう。前回は幸運だった。)
これらの条件を考えると、「先生が学校を出てから買い物して帰宅するまでの時間」
これを狙って関係を持ち続けるよう努力するしかありません。
幸い僕は、仕事の関係上、その時間には自由に動けるのです。
今思い返しても「まめだなぁ?。」って自分で思っちゃうんですけど
ほぼ毎日同じ時間に、先生の携帯に電話入れました。
まあ、これだけ電話してもだいたいきちんと出てくれるっていうのが
ここまでの成果といえば成果と言えるかもしれません。
そして「よかったら逢わない?顔見たいんだ。」とさらりと誘いをかける・・。
お互い仕事があるので「ちょっと今日は・・。」などと言われたら、追わない。
最初の頃よく先生が言ってた「もう彼を裏切れない・・。」という言葉には
「話だけでもいい、君の顔を見たいんだよ。」などとさらっとかわして・・。
まずは会うこと。会ってしまえば先生の情感を高めて、
自分でも「シタイ。」と思わせる方法なんていくらでもありますもんね。
逢えたときも、まずは先生本位です。
ワゴン車の後部座席に先生を乗せ、彼女が安心できる人気のない場所に車をつけます。
それから隣に移動。最初の頃はこのあたりで先生体を堅くしていたんだけど
ドキドキしてるのは手に取るようにわかりました。今思い出してもかわいかったな。
たわいのない世間話なんかするんだけど・・
「声がうわずってますよ先生。」なんて思わず指摘したくなっちゃうほどでした。
頃合いを見計らってさりげなく肩に手を回し、最初の軽いキスをします。
「とってもすてきだよ。」とか「すきだよ。」とか先生好みのセリフも忘れずに。
はじめの数回はここのところで「だめ・・。」とか「いけないわ・・。」なんて
リアクションが入ったけど、これって「そんなつもりじゃないのよ。」って
自分自身に言い聞かせるおまじないみたいなモノなのでしょうね。
だって本当に言葉だけで、抵抗は何にもないんだもの。唇や吐息はもう熱くなってるしね。
それから、ギュッ優しく抱きしめます。
あ、そうだ。3回目の時だったかな、こんなことがありました。
抱きしめてまだ何にもしていないのに、耳元で「好きだよ。」と呟いた瞬間
先生の体がブルブルって震えたんです。・・なんでこんな「主婦」が存在するの?
純というか・・何というか・・。
まあこれからも先生はこのパターンで攻めようと、確認はできましたが。
さて、色仕掛け作業の続きです。
「お好みの甘い言葉」を耳元で囁きながらゆっくりスーツの胸はだけると、
まずは軽いキスをしながらブラウスの上から胸を刺激します。
(春の時期の先生って、一般にスーツが多いよね。これ脱がしていくの好きなんですよ。)
で、次第にブラウスもはだけていき、ブラの中で乳首を転がす頃には
(結構胸のボリュームあるのよ。)だいたい先生の方から舌を絡めてきます。
その辺りを合図に、口を首筋に、手をパンツの中に・・。
逢うときは先生もそのつもりで来るのでしょう、あそこはいつもグチョグチョの大洪水。
でも、すぐにはおまんこに直接攻撃をかけません。それが僕のパターンなんです。
おまんこの愛液を中指ですくうとクリに持っていき、まずはクリ攻撃。
首筋ペロペロしながらクリをいじり倒します。
先生すぐに「はあ、はあぁ・・。」なんて言いながら手を僕の背中に回してきて、
腰を色っぽく振り始めるんです。この瞬間が一番好き!
だって、考えてみてください。
さっきまできちんとスーツ着込んで、すました顔で先生していた「よその奥様」が、
無惨にもスーツ・ブラウス全開でパンツの中かき回されてアンアン喘いでいる。
是非記念写真に残しておきたいんだけどな、僕。
指マンはあまり好きではないので、先生が高まってきたら即結合。
さて、ここでパンツ脱がせるときの先生の決まり文句「あ、それはだめ!!」について。
最初の数回こそは両手で押さえる仕草見せたけど、
これも自分へのおまじない言葉でしょう。行動がともなわない・・。
だけど先生。最近のように「だめ・・。」って言いながら、
脱がせやすいように腰浮かせるのはやめた方がいいよ。(笑)
さて、いよいよ結合。
先っちょに唾つけて一気に入れると、なじませるために数回ピストン運動します。
すると先生「あぁ・・。」なんて言いながら口パクパク・・。
調子の良いときは、ここですでにイッちゃいますよ。体硬直させて・・。
僕はその後、そのまま先生の上に被さってガッチリ押さえ込むと
恥骨がグリグリ当たるくらい奥まで突っ込んみます。これで一応セット完了!
さあ、これでサービス期間は終了。ここからは僕の時間です。
(あ、僕ってマイルドなS系です。実は・・)
言葉でいたぶるいたぶる。
「こんなに濡らして、はしたない先生だな!」「だんなに申し訳ないと思わないのか。」
などというお約束パターンから始まっていろいろ・・。
個人的なことが多いから、文字にしても他人にはたぶんつまらないけどね。
この「いじめごっこ」、最初は僕も遠慮しながら小出しにしていたんだけど、
いたぶられると、先生、イキまくっちゃうんですよ、これが・・・。
さてはかなりM入ってるかなってこと気づいて、今はかなりしますよ。
こないだは髪の毛つかんで「おら、なめろー!」なんてちょっとアブナ系も・・。
ともかく入れた後は楽しい楽しい僕の時間です・・・はい。
先生もイキますよ。数え切れないほどね。愛液の量も半端じゃないし。
ワゴン車のシートカバーが先生の本気汁で真っ白のシミだらけになってしまい。
あわてて下に敷くためのタオルケット用意したんですよ。
ともかく、そんなこんなでネチネチと関係を続けている内
半年ほどたった頃かな「最近、彼(だんな)の時にもなんか思い出しちゃうの。」
なんてうれしいこと言ってくれるようになり、
会うときも僕からの一方的な連絡だけじゃなくて
「連絡とり合う」って感じになってきたんです。
会えない晩も時には「ちょっとかけてみたの。どうしてる?」なーんてかけてきたりして
この歳になって恋愛してますよ僕ら・・・。
半分お嬢ちゃんのお相手しながら恋愛ごっこなんて馬鹿にした気持ちもあるのですが
これだけ心を寄せてくれると可愛くもあり、困ってます。
でも、そんな先生をこうやってネットデビューさせてるんだから
やっぱ僕ってアクマな人でしょうね。

4:先生 二人の危機編

所詮不倫なんて紆余曲折。基本は結構「神経戦」ですよね。
だんなを愛してるし子供もいる。金銭的にもゆとりあるしそれなりの地位もある。
元々、こんな彼女に不倫をしなけりゃならない理由なんてこれっぽっちもないんですよ。
思えば、そんな先生をこの道に入り込ませ、どっぷりつけ込む作業に
なんか妙にはまってしまった1年間でした。
今日は、そんな二人の最大のピンチ、そしてそこからの一発逆転の話をしてみます。
つきあい始めたものの・・・
最初の数ヶ月は本当に先生が不安定で
ことあるごとに「立ち直ろう」としてました。
会った時も「セックスが終わって」冷静になってから
「もうこれっきりに・・・。」なーんて言うのが決まり文句でしたし
土日を過ごすたびに(だんなや子供との家族の時間を持つたびにってこと)
はっと正気に戻るというか・・・。
せっかくウイークデーにあれこれと色仕掛けで「色ぼけ」させて
「すきすき!!愛してるの?!!」って感じに持っててるのに
月曜には元に戻ってしまうということの連続でした。

そんな中、僕は自重と我慢を重ねながら、なだめすかして会い、(えらいでしょ?)
手を代え品を替えて「僕に抱かれ、こんなに気持ちよかった!」って経験を
先生の体と心に刻み込んでいきました。(つもりです)
そこで訪れた夏休み。
・・・ところで、夏休みって先生も自由になる時間が多いので
会いやすいだろうっておもうでしょう?
残念でした。それは相思相愛になってからのこと。
そのころにはかなりの回数デートを重ね、2?30回はセックスしたでしょう
ってかんじの二人でしたが、人一倍まじめでオクテな先生は
(もはや、先生の中での僕の存在は相当に大きいであろうことは僕にもビンビン伝わっていたんだけど・・)
自分から僕に連絡を取ることはありませんでした。
そんな状態の僕にとって、夏休みは最悪でした。
先生に「このままではいけないのよ!」なんて思わせるきっかけ(だんなと子供)は
四六時中家にいるし、
生活時間も不定期なため、携帯でもなかなか連絡がつきませんでした。
「あ?、こりゃ終わっちゃうかな?。」なんて真剣に思って悶々とする日々・・。
9月になっても運動会の練習とかでこれまたさっぱり・・。
そのうち、電話がつながってもなーんかつれない返事。
完全に里心ついてるよ?!ってかんじ。
次に話す「偶然」が無かったら終わってましたね、ほんま。
9月の半ばの日曜日はガッコの運動会。
僕ももちろん見に行ってました。
先生はテントの中で「放送」か何かの係をしていて忙しそう。
周りには生徒もいるし・・・、お昼にようやくテント裏で話ができました。
僕 「こんにちは・・。」
先生「あ、こんにちは。お世話になります。」
僕 「忙しそうね。」
先生「はい、もう真っ黒になっちゃいました・・。ハハハ・・・。」
先生「しっかり汗かいたら、今晩のお酒おいしいかな、な?んてがんばってるんですよ。
  あ、**ちゃん(僕の娘のこと)あちらにいましたよ。じゃ、失礼しマース。」
・・さわやか・・だけど取り付くシマないじゃん(怒)!って感じ。
でも、今夜は「飲み」ね・・・。(キラリン!目が光る・・・)
とりあえず情報を得た僕は、その晩10時頃、先生の携帯に電話入れてみました。
「は?い。」(先生、ハイテンションっぽい。)
「こんばんは。」「あ、おとうさん。」(わ?、おとうさんにもどってるよ?。)
「今、宴会?」「ううん、もう終わりました。今、帰ってるとこです。」
「え、どこよ。」「@@駅に歩いてるんです。」
「え、大変じゃん。送ってあげようか?」「え、でも悪いですよ。」
「すぐ行くからさ。どこ?」
・・・何とか強引に送りオオカミパターンにもってくことができました。
待ち合わせたコンビニに先生はいました。
車に乗せると酒のにおいが・・。けっこう飲んでるね先生。ますますチャーンス。
店の前明るいんで、ちょっと走らせて路線バスの停留所のパーキングスペース
(路肩がちょっと広くなってるとこ)へ。
車停めると、もういきなり覆い被さりました。だって、ホント久しぶりだもん。
先生暴れるかもと思ったけど、なぜか全く抵抗なし。それどころか・・
キスしたらいきなり鼻鳴らしながら舌絡めてくるし。
パンツの中の濡れ方。なんて表現すればいいのか・・もう「壮絶!!」。
普通、割れ目の中がヌレヌレ・・っての予想するでしょ?
違うんですよ。もう股間全体がお漏らししたような状態。
パンツに入れた手の甲の方で布に付着した本気汁をヌルッって感じたのは初めてでした。
腰はダンスするみたいに激しく振りまくるし・・
何にも言わないのに僕の股間まさぐって
チャックおろすと僕のモノ取り出してシゴクシゴク・・。
こんなこと初めてですよ。
今までも会うときは確かに感じてイキまくるけど、あくまで受け身だった先生が・・。
この時僕は気がつきました。
僕にとってつらかった夏休みは、僕とのセックスに馴らされた先生の体にとっても
寂しくつらい期間だったに違いないってことを。
こんな展開になり、妙に余裕が出てきた僕は、先生から一旦離れ、ズボンを脱ぐと
シート倒した運転席に仰向けに寝ころび、「舐める?」と一言。
先生、すぐにジュバジュバ、ジュルジュル音立ててフェラ始めました。
興が乗って「玉舐めて。」あげくは「肛門も」なんて言っても言いなりです!
やってくれるんですよ、これが!!(感動!)
こんなの先生じゃない!あんた!何者だよ!の世界でした。
「欲しいのか?」「うん。」「じゃ、服脱ぎ。」「うん。」
先生パンツ脱ぎました。
車の中では、今まではほとんど着衣でパンツとってするってかんじだったから・・
(先生ってば、もし覗かれたらなんて、そんな時にも警戒してたんですよ。)
今回もそれでしてもらおうと思ってたんでしょうが
「服脱いで。」「えっ。」「全部。」「・・・。」先生、躊躇しています。
それもそのはず。車停めてるとこは幹線道路の道ばたです。
いつもしていた後ろの席はフィルムの濃いやつ貼ってるから
まず中はわからないようになってるんだけど、今は前の席。
車がそばを通るたびにライトがモロに当たるし、
側の歩道だって人が通らないとも限らない。
でも、このときの先生ってすごい!
脱ぐんだもの全部!上も下も。もう上の写真のような状態。
こうなると僕も燃えますよ。「上に乗ってごらん。」
外から見られやすい騎上位を要求しても先生ついてくるし。
僕にまたがり、自分であそこにあてがうとグッと腰を沈めてきました。
「あぁ??ん!わぁう?っ!くくぅ?っ・・。」なんか声にならない叫びあげながら
腰2,3回振ったら、体固まってすぐイッちゃいました。
それからは例によって連続イキ。でも、今日はいつもと違う。
自分の体支えられなくなって、僕に覆い被さるとそのままの体勢で
15秒ごとくらいにブルブルって体ふるわせてイッてる。
その都度「あっ。」「くはぁ!」「はおんっ!」とかすごい声出してね。
僕は出番なし。おまんこ濡れすぎて全然摩擦が無いし、
僕当然イケないし、仰向けに寝てるだけ?の状態。
しばらくすると、なにやら僕のタマタマ伝って肛門脇をタラーッと流れてく
先生のお汁の感触が・・・。こりゃもう淫乱ですな。
5分くらいかな、先生の硬直イキが収まるとようやく僕のペースになってきました。
先生の上体を起こし、下から突き上げながら、というより先生の腰を持って
前後に揺すりながら(騎上位ってこれが結構いけてますよね)言葉いじめ。
「ほら、車が来るよ。見えちゃうよ。」「あぁ、いやだ!もおダメよ。」
「でも感じちゃうんだろ?」「あぁ、・・いけないのに、・・。」
「自分で胸揉んで見ろよ。」
先生両手で胸つかみ乳首挟んで「あぁ・・。」なんていってます。
「腰使って。」・・もう僕が手で動かさなくても、先生の腰は自然に前後にグラインド。
このときの光景は今でも覚えてる。すごいエッチな図でした。
街灯の薄暗い光の中で、僕にまたがりおまんこ一杯に僕のちんちんくわえ込んだ先生が
自分の胸揉みながら腰使ってるの。This is 淫乱教師!って感じでした。
「したくてたまらんかったんだろう。」って聞いてやると、
あとは問わず語りに、途絶え途絶えに・・
「あぁ、いけないひと・・・。」
「もう、彼じゃ感じられなくなっちゃったの。・・・抱かれてても目をつぶってあなたを思ってるの・・。」
「いけないのに・・・あぁっ感じちゃうんだもん!」
僕、下でにやにやしながら「そーか、そーか!」ってかんじ。
思わずかわいくなって、抱きしめると、
「愛してるぞ!」「私も。」「これからも会おうな。」「うん。」
なんて言いながら猛烈ピストン運動。
「行くぞっ!」「あぁ、きて!あっ、奥に!」・・・

こんな感じで、僕たちの最大のピンチはあっけなく終わり、
蜜月時代の幕が切って落とされたのでした。チャンチャン。
乱筆失礼。

5:先生 自宅でセックス編

「今度の金曜日は休みなの・・・。」
運動会の日のことがあって以来、先生は変わりました。
会いたいときは自分から電話して来ますし。
「愛してる。」「大好き。」などという言葉を
平気で口にするようになりました。
以前は、してるときに「あぁ、感じる!」とか「いっちゃいそう!」などど
感極まる言葉はあったものの、
僕に対して好意を持っている系の言葉はいっさい言いませんでした。
(あれだけセックスして、好きじゃないはず無いでしょうに。)
妻として母としての立場を持つ先生の良心から
必死で封印していた言葉だと思います。
あくまで、不承不承ながらなんだっていうことを自分に言い聞かせるためにもね。
セックスそのものはそれほど変わらず、
相変わらず受け身ですが(運動会の夜は本当に特別中の特別でした。)
拒否を装うポーズはとても少なくなりました。
なんか本当に心を預けてくれるというか・・。
先生は本当に、今、恋愛の中にいると思いますよ。
私がもう少し純ならば、すてきな状態だったでしょうに・・。ごめんね。
さて、話を戻しましょう。
電話をかけてきた先生が言うには、「どっか遠くでデートしよう。」ってことでした。
確かに、「愛情を深め合ってきた」っていえば聞こえは良いですが、
4月以来、僕たちがしてることといえば
ひたすら「夕方、二人で人気の少ないとこに行ってカーセックスをする」。
・・・・言葉にして書いたらなんとも、
そんじょそこらにある単なる不倫なんですよ。(まあ、実際そうなんですが。)
先生としては、そんな隠微な世界だけではなく
たまには「美しい二人の思いで」を作りたいと考えたのではないでしょうか。
今や恋愛の世界の住人であるところの彼女は、
知ってる人が居ないところで「腕を組んで歩きたい」んだそうです。
僕としては「はぁ?」って感じです。
腕を組んで歩いても気持ちよくありませんもんね。
で、話を聞いてみると、その日は普通の日なので、
他の家族は夕方まで居らず先生一人なんだそうです。
僕は「わかった。仕事空けておくから。」とだけ答えておきました。

さて、その日の朝です。
先生の家の近くの公園に車を置いた僕は歩いて先生の家に向かいました。
そう、僕が考えていた「僕的に興奮するデート」とは
「先生の家で先生を抱く!」やっぱ、これでしょう。
ちょっとドキドキしながら先生の家のボタンを押すと
「はーい、どちら様ですか?」なんて普通の奥様仕様の先生声が・・。
「おはようございます**です。」「えっ!」
あわてた声の後「あ、ちょっと待ってて・・」ドアをすぐに開けてくれました。
「ビックリした?。でもお化粧もしてない。はずかしい。」
なんて言いながら迎えてくれた先生は、薄手のワンピースで・・そそられました。
もう、舞い上がった僕は玄関先でいきなり抱きしめちゃいました。
「あ、ちょっと・・。」などどビックリしていた先生ですが
始めちゃうとすぐからだが反応してきます。
もともとワンピースの下はノーブラでパンツ1枚だから(自宅なので当たり前ですが)
裸も同然。
キスしながらすぐあそこさわると「あ、まだ濡れてない。」
変な話ですが濡れてない先生にさわるのはじめてでした。
すぐにクリ攻撃。先生の体がビクンビクン反応します。
しばらくしてワンピースを首までまくり上げると壁に押しつけ
乳首をしゃぶりまくりです。その時再びおまんこに指をやると
わずか1分ほどでグチョグチョになってました。
エッチな音が響きます。
僕が胸を攻める音、先生のおまんこ汁の音、先生のあえぎ声・・。
ねえ、あなたならどうします?
「いってきまーす。」って出勤した1時間後、自分の奥さんが
玄関先でワンピース首までまくられ、パンツ膝まで下げられた状態で
よその男に胸をしゃぶられ、おまんこかき回されて
「あ?ん、いぃ?!」って悦んでるとしたら・・・。
僕としてはホント「してやったり!」なんだけどね。

指だけで先生何度か軽?くイッちゃいました。
そこで一応おしまい。
次が欲しくなる程度に先生の体を調整しておいて、後でまた遊ばないとね。
「も?、エッチなんだから。」といいながら部屋にあげてくれました。
朝ご飯食べてないっていったらトースト焼いてくれるし
なんかちょっと家庭を満喫!?
で、食事の後でしばらく話をした後、そろそろ行動開始。
片づけの洗い物をしている先生を後ろから抱きしめ・・
(この黄金のパターンってなんでこんなに興奮するのでしょうね。あ、僕の世代くらいまでかな?もしかして。)
後ろから抱きしめて胸と首筋、クリ刺激すると、あっという間に体預けてきます。
そこで今日のお題にむけてさりげなく仕掛けます。
「ねえ、せっかくだからお部屋見せてよ。」
「え?っ、汚くしてるからだめ?ぇ。」「気にしないって、ね、ちょっとだけ・・。」
この後、結構抵抗したんだけど体刺激しながら交渉して何とかOKになりました。
コンピュータ2台もある仕事部屋や確かに散らかしてる子供部屋。
いろいろ見た後・・やっぱり見せないよね、夫婦の寝室は。
でも、見て回ってだいたい予想は付きました。一階の奥の部屋だね、先生。
僕は廊下でいきなり抱きしめ、再び前戯再開。
さっきから中途半端で終わってるから、先生、欲しくて仕方なさそう。
その場で服を脱がせ裸にすると僕も裸になりました。
さすがにちょっと寒いけどこれがミソ。
「寒いね、暖かいとこに行こう。」って言いながら寝室へ。
「あ!だめ!それはだめ!!」先生は抵抗するけど構わない。
部屋に入ると・・ありました。ダブルベッドが。結構きれいにしてるじゃん。
先生なおも抵抗してるけど、もうこうなったらベッドに押し倒し強引に始めちゃう。
自宅のベッドで抵抗する女教師を強引に奪う!なんてレイプみたいで結構興奮っ!
でも裸だし濡れてるしあっさりと挿入できました。先生は一気に淫乱モードに入ります。
「あぁ・・いぃ・・・。」なんてさっそくイキ始めました。
こうなったら先生は世話がありません。ゆっくり腰を使ってやるだけで
勝手に高まってどんどんエッチになってくれますから。
ひたすらイキまくる先生を組み敷いたまま、僕はのんびり部屋を見回します。
お、枕元に家族の写真が。
寝取った男として最高のシチュエーションですよ。これは・・。
僕のマイルドSがむくむく頭をもたげます。
先生に呼びかけます。「いい?」「うん・・いいの?。とっても感じちゃう・・。」
先生目を閉じて本当に気持ちよさそう。
そこですかさず「へえ、かわいいお子さんだねぇ。」
はっと目を開けた先生に僕は手に取った写真を示します。
先生「あ!だめ!見ないで!」すごい反応です。
僕は先生をガッチリ押さえ込み、ガンガン腰を使います。
耳元で「あんなに優しいだんなさんが居るのに、陰でこんなことしてるんだ。」
「あぁ!言わないで!」もう先生半狂乱です。
僕おもしろくってどんどんいじめます。そのうち先生涙流しながら
「ごめんなさ?い!でも、ダメなの!ダメなのっ!はうっ!あぁ?ん!」
なんて、反省しつつイキまくり。(いじめられるとイキ方が特に強烈なの)
さあ、調教モードです。
「俺が好きになってしまったんだな。」「あ?!そうなの!いくぅ?!!」
「言葉で言ってみろ。」「あぁ、あなたが好き!いちばんいいの!」
「だんなと俺とどっちがいい!」「・・・。」これはさすがに口ごもります。
足を肩に乗せて奥の奥まで貫くドリル体制になり、突きまくると
「俺の方がいいんだろ?そうだろ?」などと強制しました。
とうとう「いい!彼より感じるの!あぁ!ダメなのにぃ?!!」
言ってくれました。満足!
人妻教師を自宅の夫婦のベッドで犯し、だんなよりいいと言わせる。
間男的には究極ですよね。
上の写真はその時、全てが終わった後、おもちゃのデジカメで冗談っぽく
「撮ってみよ?!」なんていって撮ったものです。
はじめての生写真であると同時に、
今でも私のソフトS的人生の頂点の思い出です。
あれほど股開いた後なのに、はずかしそうに後ろ向いてる姿と
普通のパンツがいかにも「普通の主婦を自宅で」ってかんじが出てていいでしょう?

6:先生と研修旅行

去年の9月の終わりに「研修旅行」という、先生と保護者の親睦旅行がありました。
ちょうど僕たちが絶好調(誰に気兼ねもなくセックスしまくり)になった時期です。
この旅行って、普通は校長先生とか年輩の先生だけが参加するような感じで
女性の先は行かないらしいんだけど
今回は申し合わせて参加することにしたのです。
先生は単に好きな僕と一緒に旅行気分が味わえたら・・なんてノリで
「イチャイチャしたら怪しまれるかなぁ?」なんて笑っていました。
そりゃあ先生、イチャイチャというか、できればグチョグチョしたいよ。僕も。
なんて思いながら当日を迎えました。
皆さんご存じの通り去年の9月って妙に暑くて
参加者はほとんど夏の装いです。
先生も仲のいい女先生とともに、爽やかなワンピース姿。(上の写真参照)
「二人の美人先生」って言っても
普通であれば「それだけ」のことですが
この片方のおまんこを自由に使わせてもらってる私としては
もう一方の先生も妙に色っぽく見えてしまうから困ったものです。
で・・・・
結構スケベ心抱いて参加したものの、現実はそんなに都合よくできていなくて
バスの中では美人先生二人が並んで座って、全くとりつくシマなし。
僕の横にはどっかのおばちゃんが陣取りなが?いお話につき合わされる始末。
たまーに目配せしながら合図とったり(何の合図や!?)しても面白くなくて・・。
訪問先で「一緒にとってあげましょう。」
などと二人の先生の写真を撮るのが精一杯でした。(それが上のやつです)
「あ?ぁ・・・。」などと思いながら帰りのバスに乗っていると
よそのパパが酔って盛り上がって
たぶんそのパパのお気に入りの先生(写真右側)を
後ろのサロン(サロンバスなんですよ)に呼んだため
先生の横が空席に・・。
「やった!」とばかりに僕がそこに移動しました。
「あっ、**さん。」なーんて、さりげない反応しながら先生の目が笑っています。
僕たちの周りの席は、通路隔てた反対側は荷物置き場になっており誰もいませんし、
前後は酔って疲れてウトウトしているおとうさんやお母さんばかり・・。
後ろのサロン周りだけは元気に盛り上がっています。
にっこり笑ってさらりと手を握ると
先生も窓の外見る感じでそらぞらしくしながら握り返してきます。
こういうのも結構興奮しますよね。
しばらく指先で互いの手のはらをコチョコチョしてたら
とうとう僕の方が、はしたなくもボッキしてしまいました。
欲情してつい先生の手をそこに持っていくと
先生、きっとした表情で「ダメ!」(もちろん口パクでだけど・・)
手を引っ込めてこっちをにらみます。
いいねぇ?。その凛とした教師顔が一番そそられるんですよ。
今度は先生の太股に手を置いてさりげなくスリスリ・・・。
先生あわてて手を握って制止してきます。
でもシチュエーション的に強く行動することができないために
僕は思う存分服の上からさわりまくりです。
しばらく遊んでから・・・、いきなり服越しにクリをさわります。
いや?この環境の中で「学校の先生」の股間をいじくり回す快感ったらないですよ。
ホント。
興奮も手伝ってガバッとスカートの中に手を入れると
ついつい勢い余って、ストッキングを股のところで破っちゃいました。
「えぇ??!!」って顔の先生無視して
パンツの横からおまんこに指突っ込むと
なんですか!先生!!はしたない!ドロドロの状態じゃないですか!
おまんこに指が入るともうこっちのもの。
中指と薬指で中をかき回しながら親指のはらででクリをひねりつぶします。
先生は窓の景色を見る姿勢のまま
もう目線はどんより、口は開いたり閉じたりパクパクしてますし・・。
いや?、楽しい楽しい。
そのうち腰を前にせり出して足をピンとのばして・・。
イキたいんだね先生。
突然、やめて指を抜きます。
先生こっちむいて、小さな声で「なんで?」濡れた眼で訴えます。
焦らしてるからに決まってるじゃないですか先生。
でも、白々しく「ごめん、嫌がってたから・・。」ってささやく僕。
先生のねっとりがっかりした表情・・。
僕は素知らぬ振り。
そんなふりしながらも、服の上から乳首をつまんでやると・・
さかんに膝頭を擦りあわせています。
欲しがってる、欲しがってる。
小さな声で「欲しい?」って聞いてやるとコックリとうなずくし・・。
それじゃってんで「自分でスカートめくってみて。」なんて言うと
さすがに激しく拒絶。首を振ります。
じゃあってスカートの上からおまんこ刺激してやると
目をつぶって感じてやんの。
もうこっちが辛抱たまらなくなって指マン再開。
グッチョグッチョかき回すこと数回で
ブルル・・・ってイッちゃいました。

・・ところでこの間二人とも夢中になってて意識してなかったけど
周りには気づかれてないよね。
先生がイッたあとで、我に返った二人でした。

バス到着の後、
例によって、先生が僕の車の中で
激しくヨガリまくったのは、まあ、皆さんのご想像通りです。
・・でも、
いままで結構投稿させてもらったけど、
ご観覧の皆様の内の何人かは
薄々先生のこと気づき始めてるのかなあ?
ちょっと刺激的で興奮しちゃいますよ。

7:やってます

娘のガッコの人妻先生とひょんなことからハメ合ってから
いつのまにか1年以上が経ちました。
この間、時期によって濃度に差があるもののコンスタントに、
特に後半の半年間はしっとりねっとり
先生の体を堪能させていただきました。
先生とは体の相性が抜群で
(僕のモノの角度と先生のツボがぴったり)
正常位(あれ?この字で良かったっけ?)で
つながってじっとしてるだけで
体を何度も硬直させながらとめどなくイキます。
おかげでいつも使っている僕のワゴン車のバックシートは
バスタオル敷いているのに先生の愛液がこびりついて
白ーいシミがあっちこっちにできちゃってます。
あ、ちょっと汚かったですね・・。

さて・・・
で、こんな感じがこれだけ長く続くと
しかも僕は基本がソフトSと来ているから
哀れ先生は従順な愛奴に変身・・・。
とまあ、小説的にはこうなりそうなんだけど
そこはちゃんと先生をやってる女性のこと
そんなに簡単にはいきません。
もちろんしてる最中はメロメロなんだけど
シラフだと「あら、**さん。」なんてすました顔で
受け流したりして。
まあ、でもそこがかえって
シャンとした先生を毎回堕としていく
みたいな快感があって新鮮でいいのですがね・・・。

・・・・初めてみられる方への説明的な記述はこれくらいにして

去年もそうだったんですが
夏休みってなかなか会えないんですよね、先生とは。
ちょっと時間が自由になる分、奥様としての用事が増えて
かえって僕との時間をつくれない・・。
そんなこんなで
学校があってるうちは週に1?2回は必ずしてたのに
7月後半から2週間位できませんでした。
8月8日にようやくちょっと会えて僕の車でしたときに
僕は珍しくちょっと切れ気味に
「全然会えないじゃないか!」って言ったんです。
そうしたら先生は
「ごめんなさい。」って言いながらまた一週間くらい会えないとか。
なんでも学校の行事やら家族旅行やらがあるんだそうで・・・。
さらにイライラした僕は
旅行から帰ってくるという日の次の日はどうだと聞きました。
「その日は当番で1日中学校にいなくちゃいけないからダメ。」だそうです。
もういいやって
その日はけんか別れ・・。
今まで自由にしていた体を自由にできないっていうのはもどかしく
なんとなく悶々と日々を送りました。
そして一週間・・・。
8月15日のことでした。
ついに辛抱たまらなくなった僕は
顔だけでも見れるだろうと学校に行きました。
前にも言ったけどPTAの役員である僕は
学校に行っても別に変じゃないんですよ。
仕事でコンピュータ使ってる僕と
学校のコンピュータ使う系の部署にあるという先生とは
話す機会も多いものですから・・。

さて、学校について「こんにちは。」と玄関で声を出すと
先生が出てきました。
ちょっとびっくりしたようですが、まあにこやかに応対してくれました。
「こんにちは。お世話になります。**さん。」・・・目一杯他人モードで・・。
「ちょっと確認したいことがあって。」などと
あらかじめ考えておいた野暮用を口にしながら職員室にはいると
あたりはガラーンとしてます。
聞けば盆の期間の学校って生徒も先生もあまり来ないんだそうです。
てことは今学校には二人だけ・・・。
「おぉ!・・。」
いきなりテンションが上がる僕。
職員室の隣にある小さな部屋にパソコンが置いてあって
そこでよく作業をさせてもらうんだけど。
入ったとたんにガックリ。
事務の職員さんがいるじゃないの・・。
僕はそこに入ってコンピュータを起動させ
別に今日やらなくてもいいような仕事を始めました。
「顔が見られただけでもいいか・・。」などと自分をなだめながら・・。
ところがいきなりの僥倖が!
10分もするとその事務員さんが「じゃ今日は失礼しマース。」
なんて帰って行くではありませんか。

こうなると
この一週間妄想に妄想を重ねてきた僕のスケベ心は
もう抑えが効きません。
「すみませーん。先生ちょっと・・。」
と部屋によびこんだ彼女をグイッと。
「いけない!だめよここじゃ。誰かくる!!」嫌がる先生に
「抱きしめるだけ。ね。」とささやきながら・・。

先生を腕の中におさめるともうこっちのモノ。
まだ体がかたいけどとりあえずキス。
わ、唇もかたいし・・。
しょうがないので口を首に移し
「会いたかった。・・・好きだよ。」などと囁きながら首筋なめたり耳を責めたり。
そうしながら腰をグイッと引き寄せて僕の右足を先生の股に割り込ませ
太股の上側でおまんこのあたりをグイグイ刺激します。
途端にハアハアあえぎ始める先生。

先生ダメだよ。がんばったって性感帯は全部わかってるもん。

改めてキスすると今度は簡単に舌を差し込めます。
レロレロしながら指先で乳首攻撃。
先生、ホラホラこれが大好きでしょう!?って感じ。
ついに先生の理性がくずれ始めます・・
先生の手が僕の背中に回り、差し込んだ僕の舌を強く吸い始め・・
手を僕のあそこに持っていってやるとズボンの上からシゴキ始めます。
ではそろそろ・・。とばかりにスカートの中に手を伸ばすと
「エッエーッ!!」生理用ショーツが・・。
「ごめん生理なの・・。」
先生の声にガックリきながらも、長いことお預け食らってた僕は
そんなことにはめげず強引に手を差し込みます。
クリでいかしてやる!と思ったんです。
指でクリを押しつぶすと先生すごい感じ方。
「あ?ん。」なんて言いながら体を預けてきます。
腰もイヤらしくくねり始めます。チャックを下げて僕のを直に持たせても
一生懸命しごいてくれます。
「欲しい?」って聞いてやると「あぁ・・これ欲しい・・。」

自分が勤める学校の職員室で
人妻教師がよその男のちんぽしごきながら入れてとねだる。
これは効きますよ。
大興奮した僕は、不覚にももよおしてしまい、
「あ、出る。口で受けて!」
先生急いでしゃがむと口でくわえてくれました。
次の瞬間、たまってたモノが一気に出ました。
多かったので先生「ングング・・」言いながら、でも全部飲み込んでくれました。

ここまででも自分としては十分に刺激的だったんですけど
実は続きがあります。

僕はひとごこちついたんですが
先生の方は火がついたままです。
背中なでてやるだけでビクンビクン感じるので面白くなって
ポケットに忍ばせていたバイブを取り出したのです。
これはちょっと小さめのピンクのやつで
無線で操作できます。
機能はそれこそ振動だけなのですが、
二人にとっては最近かなりお世話になってるツールなのです。
交わりながら僕と先生の恥骨の間に挟んで使うと先生のクリを刺激するのです。
ひどいときには先生本当に失神することもあるのですよ。

で、そのバイブを先生のおまんこに差し込みました。
あまり血が付かなかったところを見ると
先生の生理ももう終わりかけていたのかもしれません。

入れてみると面白いことにピッチリした生理用ショーツに押し上げられて
根本まできっちり収まったのです。
「あぁ?、奥が当たる?感じる?」先生の感じ方も再び絶頂に近づいてきたようです。

その時、校門に一台の車が入ってくるのが見えました。

わ?、そんな馬鹿な!

二人とも急いで離れて身繕いを始めました。
僕はズボンをなおした程度で良かったのですが先生は大変でした。
服を整えたら急いでバッグを持ってきてメイクなおし。
ファンデーションと口紅をパッパッと引くと
職員室の自分の席にサッと座りました。
そこに教頭先生登場。
「おはようございます。おじゃましてます。」
挨拶する僕。
教頭先生はPTAを相手する役目なので僕とも親しくて違和感なく話せます。
僕は教頭先生の隣の席に行ってとりとめのない話を始めます。

先生の机はその斜め前。結構近くです。

ふと見ると先生の表情が硬い。

そういえば急いだのでバイブ抜いてなかったのです。
バイブ入れたまま椅子に座ってるのです。(そりゃきついでしょう。)
トイレではずしてくればいいのにと思うのに、なぜか先生動きません。
後で聞くと、急いで座ったものの
椅子の座面がバイブをさらに奥に食い込ませる形になってしまったようで
動くと声が出そうで動けなかったそうです。
感じやすくなってた体の火照りが引くまでじっとしてようと思ったのでしょうが、
だんだん落ち着いてきた僕の方が今度はいたずら心を持ってしまって・・。
教頭先生が「甲子園を見よう。」ということでテレビをつけて
室内が騒がしくなったのを見計らって僕のポケットの中にある
バイブのスイッチを入れました。
ちょっとしたタイムラグがあった後、先生の体がビクンと動きました。
こっちもちょっとビックリして止めました。
でも、先生が動く気配がないので、もう一度スイッチを入れました。
先生は今度は片手を口に持っていき必死に声をこらえているのでしょう
背中を少し丸くして耐えていました。
Sの僕はだんだん楽しくなってきました。
スイッチをつけたり消したり・・・。
とうとうものすごくサディスティックな気分になって
スイッチを入れっぱなしにしてしまいました。
教頭先生と話をしながら横目で見ていると
顔をゆがめて固まっています。
まだまだつけっぱなしておくと、腰を大きく前後にくねらせ始めました。
気づかれたらすごくエッチな動作だと思いますよ。
しばらくしてとうとう体ガクガクさせてイッてしまいました。
その最後のところで「あぁっ!うぅ?ん!」なんてすごく色っぽい大きな声が出ました。
教頭先生と僕はビックリして先生の方を見ました。(僕はビックリしたふりでしたが)
先生は真っ赤な顔をしていました・・・。

さすがにやりすぎたかなと思い、スイッチを切りました。

そのまま学校を後にして「やばい、こりゃ終わってしまうかな。」
などと不安に思っていましたが、この月曜日に会ってくれました。

ちょっと恨み言を言われましたが大丈夫みたいです。
何より一回セックスをしたら機嫌がなおったようです。

今回はそれにしても長すぎましたね。ごめんなさい。久しぶりだったもので・・。

追伸

コンピュータがいかれてしまい
以前投稿したやつが全部なくなってしまいました。
もしお持ちの方がいらっしゃったら
頂けるとうれしいです。お礼はいたしますので。

8:せんせ、糸引いてますよ・・。

昨日のデートは久しぶりにちょっとホテルにしけこみました。

この写真のようなふつうのまじめ先生スタイルで
しおらしく僕の車に乗り込んだ先生でしたが、
乗った途端にいきなり僕に襲われます。

先生の家の近くのスーパーの駐車場なのに・・。
でも、おかまいなしです。
強引とは思ったけど、前戯無しのいきなりの指マンでした。
ところがもうあそこはヌレヌレ・・。
いったい何考えながらここまで来たんだ?この先生は・・。
なんてうれしく思いながら
これまたいきなりバイブ挿入。
「あぁ?ん、いぃ・・。」なんて先生がのってきたところで
突然おわり・・。
「バイブ抜かないでね。」と言い残し前の席に移って車発進。
しばらく走ったところでいつものように先生を助手席に呼びます。
さて、先生がとなりに来ると
片手を先生の股間に差し込み
バイブがちゃんとはまってるかを確認し、スイッチオン!
同時に乳首もいじります。
いや?いつもながら感度のよう体。
ビクンビクン波打つ体は圧巻です。
10分ばかり運転してる間にもう何回も気を遣ったみたいで
「ねぇ・・・、もう、はずしていい?感じすぎて・・だめ・・・。」
だらしない表情で腰をもじもじさせながらのたまう先生。
僕は無言でガソリンスタンドに入ります。

「いらしゃいませ!」などと威勢のいいにいちゃん。
一旦は僕の方に来ますが、意地悪な僕は
助手席側の窓を開けて先生にカードを渡します。
当然兄ちゃんは先生の側に行きますよね。
女教師が体ビンビンに感じさせながら
悟られまいと精一杯平静を装う姿は最高です。
でも、
平気な顔して「お願いします。」なんて取り繕ってる先生を見ると
もっといじめたくなってきました。
にいちゃんがフロントガラス拭いて後ろ側に行ってるときに
サマーセーターの背中に手を突っ込んでブラのホックをはずし
ついでにスカートの後ろのホック、そしてその下のチャックをいっぱいに下げます。
「あ、だめ!」なんて抵抗する先生にもお構いなし。
さらに
「灰皿、ゴミはよろしいでしょうか?」ときいてくるにいちゃんに
「フロアマットおねがい。」と言ってサッと車外に出ました。
先生もこの状態で外に出るハメになりさらに大あわて。
相当乱れた服装で立っていました。
にいちゃんは果たして気づいていたのでしょうか?

こんなにいじめた僕のワルワルさと
先生のかわいそさがにじみ出たお話でしょう?

でも大丈夫。
ホテルについた時の先生の股間は・・・。
ほら、写真のとおり糸引くほど本気汁の海でしたし、
本人も感じすぎて
自分のおまんこを写真に撮られたこともわからないくらいでした。

こんなにいぢめられても感じてしまうタイプの先生なんですよ。

とんでもない女に騙された彼氏

今から5年程前のこと。
私(Y):23歳
彼(T):24歳
新彼女(U):28歳
全員会社員、一人暮らし

大学時代から私とKは付き合っていて、あと2、3年したら結婚しようという
話になっていた。どちらの親にも紹介済みで、ほのぼのと交際していた。

彼の態度がおかしくなってきたな、と感じたのが3年目の秋。
それまでは、向こうから土日のデートの誘いがほとんどだったのに、
デートを言い出さなくなり、電話しても「ごめん、忙しい」ばかり。
何かあったの?と聞いてみても、「いや、何も」。久しぶりのデートになっても
心ここにあらずの状態。話し合おうとしても「今そういうこと言うのやめよう」。
私がそっち(Tの家)に行こうかと聞いても、「絶対来るな」。
ああ、これは他に女ができたな、そろそろダメかもなと思っていた冬のある日、
平日なのに酔っ払って彼が私の家に来た。

いくら結婚を考えているからといって、連絡もなく突撃されるのは嫌だと思う
ことは、それまでの3年間で伝えてあったし、そういうことはしない人だったのに
コレか、と思うと非常に悲しくなった。
とりあえずコーヒーだけ飲ませて帰そうと、泣きそうになるのをこらえて台所に
立っていると、背後からいきなり抱きしめられ、そのままベッドに押し倒された。
(ここまで、した会話は「コーヒーいれる」「うん」だけ)
結局性欲かよ!!!と押し返そうとしたら、何か様子が変。
見たら泣いていた。

「意味がわからないんだけど」というと、「ごめん、ごめん」。加えて「もう少し
このままでいさせて」とか、何か悲劇の主人公入っていた。
泣きたいのはこっちのほうだよ!と思いつつ、下敷きにされたまま泣かれても
疲れるので、彼の体を押しのけて、一人床に座って彼が落ち着くのを待った。
やっと彼が落ち着いたのは、0時頃。1時間の間、私のベッドの上で泣いてた。
コーヒーを入れて、とにかく飲んだら今日は帰ってと言うも、「帰れない」。
じゃあ理由を言えよ!と言ってもだんまりで、もうどうしようかと思っていると、
家電に突然着信。番号を見れば、彼の自宅だった。
「これ、どういうこと?」と、受話器を取らずに彼に言うと、顔色は真っ青。
そうこうするうちに留守電になり、聞こえてきたのは女の声。

「あのさ、そっちにT行ってると思うんだけど。私の男なんだよね、帰るように
言ってもらえる?そっちに行ってるのは分かってるから」

二股確定!しかも同棲!?
何故か酷く笑えてきて、それまでの悲しい気持ちも何もかもが吹っ飛んだ。
「こういうのに付き合ってられないから、もう帰って。それに私達もこれで終わり
にして。二度と連絡しないで」
すると彼は土下座。全部説明させてくれ、というので話を聞くことにした。
(以下、話が飛び飛びだったので整理するために箇条書きで。それでも長い…)

・彼女(U)は、Tにとって会社の先輩にあたる。
・その年の春頃からずっとアタックを受けていた。最初は断っていたが、一緒に
 出張にいくことになった時、泣きながら「一晩でいいから」と言われて関係した。
・お前(私)は強いから、ああいう弱い女を守るのが男の務めかもしれないと
 思うようになった→これが秋
・関係を持ってから1ヶ月程で、Uが自分の家に転がり込んできた。
・彼女(私)がいてもいい、今だけの関係でいい、ただあと少しだけここにいさせて
 といわれたので受け入れた。
・お前とはフェードアウトを狙っていた。お前は強い女だから(ry
・Uのいじらしさこそ、俺が求めていたもの。お前は強い女(ry
・しかし、年が変わってから、何となく会社でUの変な話を聞くようになった。
 ex)Uは上司と不倫していたが、最近振られたらしい
   Uがストーカーされたって話、あれやっぱり「また」嘘だったらしい
   新しい男捕まえたらしい。犠牲者乙wwwwwww
 ※らしい、らしい、というのは私自身がTから聞いたことなので。

・一緒に暮らすようになって、Uの「か弱さ」に疑問を抱きだしたT、愕然として
 Uと同期の別の男に相談を持ちかける。
・同期、まさかTがUの新しい彼氏だったとは思わず、びっくりする。
・他の同期や、Uの問題点を知っている人間を集め、こっそり飲み会
・飲み会で数々のUの武勇伝を聞かされ、Tはショック。
 ex)Uは不倫相手が上司だったので、自分も立場が上だと考えるカンチガイさん
   上司がそろそろ独立を考え出したのが夏
   奥さんと離婚して!と持ちかけたが、あえなく玉砕
   地雷化して奥さんに突撃するも、「慰謝料およこし」と返り討ちにあう
   (奥さんとこの上司がどうなったかは聞いていません)
   今まで、不倫+会社の男を食う生活をしていたが、もう誰も相手にしない
   しかも地雷化したことが上司の反感をかい、会社にも居辛くなってきている

>大学時代から私とKは付き合っていて

Kって誰 Tの間違いか?

・これを整理すると、
 アタックを受けていた春:セフレとしてアタックされていた
 出張先での一夜:上司が奥さんと離婚しないと明言した頃
 転がり込んだ秋?冬:地雷化し、奥さんから慰謝料請求され、上司に振られた頃
 つまり、TはUにとってオモチャ→安定した生活を送るための道具だった
・その場でUに電話し、「今すぐ出て行け!」と言うも「嫌。それにお腹には
 あなたの子供いるし」
・とにかく私に謝らなければと家に来た←今ココ

この話を聞いている間に、既に夜明け前になっていた。
疲れよりも、とにかく悲しかった。これを聞いている間に、何度「Yは強い女だから」と
言われたか。そう思われていたのが、とにかく悲しかった。
というより、Tが一番Uに惹かれたところは、セックスの時に「ゴムつけないでいい」と
言われたことだっていうのが一番ショックだった。
私は結婚するまで生というのは絶対したくなかったので、毎回付けるように言って
いたけれど、彼は生でしたかった、と。生を受け入れるのが愛情だろう、と。

「私と生でして、できたらどうするつもりだったの?まだ生活力が安定してないから
結婚も先って言ってる状態なのに、順序変えて結婚するつもりだった?
そうはしたくない、ちゃんと順序にのっとって結婚したいってあなたも同じ気持ちじゃ
なかったの?」
「だからそういう理性的なことで愛情を計るなよ!それだから俺がUなんかに
騙されたんだろうが!」と支離滅裂な逆切れ。
身の丈にあった付き合いしないでどうするよ…社会人なのに…と、悲しくはあれど
妙に頭は冴えて、Tに対する愛情もなくなっていることに気付いた。
(私も号泣していたけれど)

丁度始発電車が動き出す頃だったので、扉を開けて
「じゃあもう話は終わりだね。帰って」と彼に言うと、彼はまだ何か言いたげだった
けれどそのまま帰っていった。
それが、実際に彼を見るのは最後になった。

彼を追い出してから、疲れ果てていたのでとりあえず眠ったけれど、起きると熱が
あり、会社を休んだ。
夕方頃起き出して、両親にまず電話をして、彼とは終わったことを伝えた。そして、
大学時代の共通の友人にも(仕事が終わった頃に)電話して、成り行きを話した。
みんなびっくりしていたけれど、何かあったら言ってといってもらい、有難さに
涙が出た。
あとはとにかく寝て、寝て、気力と体力を回復することに費やした。

週末になり(といっても、Tが来たのが木曜日、休んだのが金曜日)、自分の部屋から
Tの存在を消したくなって、ダンボールに彼が置いていたものを全部詰め込んだ。
そして近所のコンビニで、彼の家に送り返した。
その帰り、家の扉の前で鍵を開けようとしていると、突然肩を叩かれた。振り向くと
知らない女が立っていた。
Uだ、と直感で思った瞬間、平手打ちを食らっていた。
「人の男を取るなんて、どういう人間なんだああああ!」みたいなことを叫ばれた
けれど、向こうが先に手を出してきたことで、こっちの頭が逆に冴えてしまった。
「暴行罪ですね。あなたの素性は知っていますので、訴えさせていただきます」
すると、Uは面食らった顔になった後、踵を返して走り去った。

そのことをとりあえずTに伝え、荷物を送ったこと、私が置いている荷物は捨ててくれ
と頼んで、「今後一切私に関わらないで」と告げて電話を切った。
Tはその後も何度も電話してきたけれど、私は一切それに出ず、引越しを期に
携帯も変えた。
事情を知る友人達によると、Tは結局Uと結婚したらしいが、やはりというか妊娠は
嘘、1年程で離婚したそう。

あー、上げてしまったし、途中イニシャル間違えたしでごめんなさい。
ちなみに、KはTの間違いです。(Kは苗字のほう)

Tは友人達に、何度も私に連絡を取りたいと協力を仰いでいたそう。
だけど、私が先に動いたことと、Tが浮気をしたことや、意味不明の
逆切れも全部話していたので、味方についてくれました。

それに、私が「お前は強い女だから」と言われまくってかなりへこんだ
ことについて、本気で怒ってくれた人も多く、助かりました。
泣き叫んだり、あなたがいなきゃ私はダメなのよ!って言える性格だったら
こういう終わりにはならなかったと思うし、今もトラウマになってる。

あまり盛り上がりもない修羅場ですが以上です。支援ありがとうでした。



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