萌え体験談

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不倫

妻は月に一度だけ、他の男の恋人になる3

私は、妻がカズ君とラブホテルに入ったと聞かされ、ショックを受けながらもホッとしていた。ラブホテルに入ったことを隠されるよりはマシ……。そんな気持ちだった。でも、妻はカズ君に対して、手でしただけで最後まではしなかったと言った。

私は、お互いに好きだと思っている同士がホテルに入り、最後までしないなどという事があるのだろうか? と、疑念を持ってしまった。

でも、私が妻に疑念を持ってしまったのとは逆に、妻の私への態度はさらに献身的で愛情深いものになっていった。そしてなによりも、私の気持ちをつなぎ止めようとでもするように、ほとんど毎晩セックスを求めてくるようになっていた。

私は、嫉妬や疑念で胸がいっぱいになりながらも、毎晩狂ったように妻を抱いた。

『ねぇ、赤ちゃん出来たかな?』
妻は、ベッドの上で私に抱きつきながら言う。全裸のまま、甘えた顔でそんな事を言う妻。そのまなざしに、私への深い愛情を感じる。
私は、妻の私への気持ちに疑いは持っていない。妻は、私のことを愛してくれていると思うし、私も同じだ。

でも、妻の心の中には、私の他にもう一人いる……。私には、それがいまだに信じられない。そして、ラブホテルで最後まではしなかったという言葉には、疑念を持っている。

「そうだね。出来てるといいね。純子は、何人欲しいの?」
『二人は欲しいです。男の子と女の子がいいなぁ』
と、私に抱きつきながら甘えた仕草で言う妻。本当に、子供が欲しくて仕方ないようだ。

でも、私の心はモヤモヤしっぱなしだった。こんなにも幸せそうなのに、どうして? そんな怒りにも似た感情がもたげてくる。

「そう言えば、そろそろ1か月だよね。次はいつなの?」
私は、震えるような声で聞く。
『……明後日です。今度は、泊まってきてもいいですか?』
妻は、幸せそうな顔から一転、思い詰めたような顔で聞いてきた。
「そ、そう……。いいよ。楽しんでおいでよ」
私は、心の中の声とはまったく逆の言葉を吐いていた。
『ありがとう……。本当に、ごめんなさい……』
妻は、本当に申し訳なさそうに言った。

そして、金曜日までの二日間、私は悪い想像しか出来なくなっていき、その結果、思い余ってレシーバーを購入してしまった。ボイスレコーダーや、隠しカメラも考えたが、妻に見つからずにそれを忍ばせるのは難しいと判断したからだ。

そして、妻が入浴中、彼女のカバンにそのレシーバーを隠すように忍ばせた。一見、スマホなどの予備バッテリーにしか見えないそれは、小型でせいぜい数十メーターしか音声を飛ばせない。でも、私は彼女が泊まるホテルに同じように泊まるつもりだ。きっと、音声は問題なく拾えるはずだ……。

『あなた、行ってきます。わがままを許してくれて、本当にありがとう……』
妻は、泣きそうな顔で私を見ながらそんな事を言う。でも、妻はお出かけ用の可愛らしい服を着ていたし、メイクも髪型も、いつも以上に決まっているように見えた。
私への罪悪感を感じながらも、カズ君との泊まりのデートに胸を躍らせる妻……。矛盾していると思う。でも、私に内緒でコソコソ不倫をされるよりは、よっぽどマシなのかもな……と、思った。

「そんな顔しちゃダメだよ。純子に笑って欲しいから、こんなこと許してるんだよ」
私は、そんな事を言いながらも、この後のことに気持ちがいっていた。妻を盗聴する……。そんな事は、許されることではないと思う。でも、私はもう確かめずにはいられない気持ちになっていた。

『あなた、愛してます……』
妻はそう言って、私に抱きついてきた。その瞬間、良い匂いに包まれた。私は、妻の態度とは裏腹の、妻のやる気が見えてツラかった……。

そして、家を出て行った彼女。私は、感傷に浸る間もなく、すぐに動いた。この前と同じように、下手くそな変装をした後、すぐに家を出た。

妻と十分に間隔を開けて尾行を開始した私。罪悪感と同時に、多少胸が躍るような感覚を持ってしまう。探偵ごっこ……男は、いくつになってもそんな子供みたいな気持ちが消えないのかも知れない。

妻は、前回とまったく同じルートをたどる。そして、同じようにカズ君に合流をする。周りを気にしてか、控えめに手を振り、少し間隔を開けて歩き始める。まるっきり、人目をはばかる不倫カップルだ。でも、時折見える妻の笑顔は、本当に嬉しそうで無邪気なものだった。

そして、前回は余裕がなくて気がつかなかったが、カズ君も同じように心から嬉しそうに、そして無邪気な笑みを浮かべている。
私は、いっそ、遊び人の大学生にセフレ扱いをされている方がマシだと思った。二人は、真剣にお互いのことを想っている……。そんな風に見える。
カズ君は、それほど女性経験が豊富そうには見えないし、モテるタイプにも見えない。でも、本当に邪気のない笑顔をしている。悪い人間ではないと思う。自分の妻を寝取られるような状況なのに、相手のことを悪く思えないのは、とてもツラいことに気がついた。

そして、電車に乗る二人。この前のように、人混みに押されるように密着していき、照れたように微笑みあっている。まわりなど目に入っていない感じで、二人の世界に入り込んでしまっているようだ。でも、そのおかげで、私は安心して尾行が出来る。

渋谷に降りると、二人は手を繋いだ。この前と同様に、恋人つなぎだ。ここまで来たら、人目は気にならないようだ。
妻も、弾けたような笑みを見せている。そのまま二人は、デートを開始した。すっかり日も落ち、薄暗くなった街を歩く二人。どこから見ても、大学生くらいのカップルだ。
私とではまず行かないような、若者向けのバールのような店に入った。私は、店の外から二人をうかがう。人通りの多い公園通りなので、さほど目立つこともなく監視を続けることが出来た。

二人は、パスタやピザを食べ始めたようだ。すると、妻の方がカズ君に、フォークでパスタを食べさせようとする。カズ君は、照れたようにそれを拒否したが、妻がしつこくして、結局食べさせてもらった。カズ君は、すぐに嬉しそうな顔になった。
妻の方が積極的に楽しんでいる……。そんな風に見えてしまう。

その後、妻も食べさせてもらったり、また食べさせたりした後、店を出てきた。二人は、まわりなどまったく見ることもなく歩き始める。二人の世界を満喫しているようだ。月に一度しか会えないからこそ、一分一秒も大切にしたい……。そんな気持ちなのだと思う。

そのまま、ホテルに向かうと思ったが、二人はまだ街を歩き、一緒にショップに入って服を選び合ったりする。そして、妻がシャツのようなものをカズ君にプレゼントしているのを見てしまった。
小さな事を言うつもりはないが、私の稼いだお金が貢がれているようで、モヤモヤがさらに大きくなった。

そして、二人はやっとホテルに入った。私は、そのホテルが一人でも入れることは事前に確認していた。デリバーリーヘルスなんかとも提携しているようで、一人で入るのは特に問題ではなかったみたいだ。ただ、タイミングが難しいと思った。すぐに入ってしまっては、妻に見られてしまうかも知れない。
そう思い、5分ほど経ってからロビーに入った。

すると、ロビーには二人はもういなかった。でも、エレベーターの表示が5階になっていたので、たぶん5階に行ったんだなと判断した。あまり部屋が離れていると、音声が受信できないかも知れないと思っていた私は、少しホッとした。

そして、同じ5階の部屋を選び、エレベーターに乗った。一人で入るラブホテルは、変な感じだった。愛を交わす二人の空間。そこに、疑心暗鬼になった男が、盗聴するために乗り込む……。我ながら、みじめだと思う。

そして、部屋に入った私は、ソファに座るとカバンからノートパソコンを取り出した。そして、受信機をUSB接続すると、専用ソフトを立ち上げた。

すると、すぐに音声が流れてきた。

『私もだよ。ねぇ、今日はずっと一緒だよ』
「本当に良いの? なんて言って出てきたの?」
カズ君の心配そうな声。
『友達と温泉に行くって行ってあるから』
「そうなんだ……。純ちゃん、嬉しいよ。本当に嬉しいよ」
そんな会話が、ほとんど雑音もなく流れてきた。私は、慌ててイヤフォンを繋いだ。

妻は、うわずったような声でしゃべり続ける。さすがに、私が公認していることは言っていないようで、そんなウソをついた彼女。私は、複雑な気持ちになった。

『カズ君、会いたかった。毎日、カズ君のことばっかり想ってた……』
「僕も同じだよ。毎日純ちゃんのこと考えてたよ。起きてる間、純ちゃんのこと考えてない時間なんて、一秒もないよ」
『私は、寝てるときもだよ』
二人は、無邪気な声でそんな事を言う。心の底から楽しそうだ。

「キ、キスしてもいい?」
カズ君が、緊張した声で聞く。
『そんなの聞かないの。いいに決まってるよ。今日は、カズ君のものだよ』
「純ちゃん、好きだ……」
『私も好き……』
そう言って、声が消えた。私は、あまりにも鮮明に聞こえてくる声に、罪悪感を覚えていた。公認して、楽しんでこいと言いながら、こんな卑劣なことをしている私。許されるものではないと思う。

『カズ君、ドキドキしてるよ……。ほら』
「ホントだ。でも、僕ももっとドキドキしてるよ」
『ホントだね。ふふ。ここもドキドキしてるよ』
「ゴ、ゴメン! 純ちゃんの舌がすごいから……」
『興奮しちゃったの?』
「う、うん。しちゃった」
『へへ。私もだよ。見てみる?』
「うん。でも、見るって?」
不思議そうに聞くカズ君。

『待っててね。脱ぐから……』
「うん……」
『恥ずかしいな……。ちょっと暗くするね』
「ダメだよ。純ちゃんのちゃんと見たい」
『もう……エッチなんだから』
「ゴメン」
『はい! 垂れちゃってるから恥ずかしいけど……』
私は、妻が服を脱いで自慢の美巨乳を晒しているんだなと思った。痩せているのに胸は大きい妻。垂れていると言っているが、もうじき30歳なのに、垂れる気配もない。

「全然垂れてないよ。本当に綺麗だ……」
『ほら、ここ触ってみて。カズ君のと同じで、固くなってるんだよ』
「うん……。本当だ。すごく固くなってる……」
『ンッふぅ♡ カズ君、どうしよう……。触られただけなのに、気持ち良くておかしくなっちゃいそうだよ』
「純ちゃん、もっと気持ち良くなって」
『うぅあぁ、ダメぇ、シャワー浴びてないよぉ、うぅっ、舐めちゃダメぇ、あぁっふぅ♡』
「もっと固くなってきた。純ちゃん、もっと感じて!」
『ダメぇ、舐めちゃ、うぅあっ、あっ♡ あっ♡ カズ君、凄いぃ……』
私は、身動きどころか、呼吸すら忘れてしまいそうだった。それくらい、ショックだった。妻の甘い声……。聞き慣れた声だ。でも、他の男の舌によってその声が出ていると思うと、嫉妬で息が詰まりそうだ。

「純ちゃん、凄いよ、カチカチだよ。もっと気持ち良くなって!」
カズ君の興奮した声も聞こえてくる。私は、聞くのを止めようかと思った。でも、耳からイヤフォンを外すことが出来ない。イヤフォンからは、妻の甘い声が響き続ける。

「あっ、純ちゃん!」
ビックリしたような声を上げるカズ君。
『カズ君だって、カチカチだよ。ねぇ、脱がせるね』
「いいよ! 自分で脱ぐから!」
『はいはい、恥ずかしがらないの。……わっ、凄いね。凄く大きくなってるよ!』
「う、うん……」
積極的な妻に対して、恥ずかしがっているようなカズ君。想像していたのとは、まったく逆の感じだ。てっきり、妻は恥ずかしがり、カズ君ががっついているような感じだと思っていた。私は、普段の私に対する控えめで貞淑な態度ではなく、こんなエッチなお姉さんみたいな態度に、イメージを覆された気持ちになった。

『ねぇ、あれから一人でした? 私のことおかずにして一人でした?』
妻は、心配そうな声で聞いている。
「はい。いっぱいしました……」
恥ずかしそうに答えるカズ君。
『ふふ。嬉しいな……。私もね……何回もしちゃったよ♡』
妻は、そんな事をまで言い出した。私は、妻のオナニーなんて知らないし想像も出来なかった。そんな事をするタイプの女性ではないと思っていた。

「本当ですか? 僕のこと想ってしてくれたんですか?」
『そうだよ。カズ君のこと想いながらしたんだよ……』
妻は、うわずったような声で言っている。
「あっ、純ちゃん、き、気持ち良いです」
『ホント? 痛かったら言ってね』
「あぁ、気持ち良い……。もう少し強く握ってもらえますか?」
『痛くないの? これくらいかな……。平気?』
「あぁ、凄いです。純ちゃんも気持ち良くなってよ」
カズ君は、敬語とため口が入り混じる感じだ。二人の関係がまだ浅いのが伝わってくる。

『ダメっ! そ、そこはダメだよ。うぅっ、ダ、ダメぇ……イヤぁ……』
「で、でも、凄く湿ってますよ。パンツ、凄く濡れてる」
『だ、だってぇ、ずっと会いたかったから……。ダメぇ、シャワー浴びよ? 恥ずかしいよぉ』
「ダメだよ。僕だけ出してるなんて、ズルいよ!」
『わ、わかったから! 自分で脱ぐから!』
妻の慌てた声。
「う、うん。……凄い……。濡れてる……」
『そんなにじっと見ないでよぉ!』
「ご、ごめんなさい。でも、凄く綺麗です……」
『もう……。エッチなんだから』
私は、二人の姿が見えないので、余計に想像力を刺激されてしまっている。たぶん、妻はアソコを見られてしまっているのだと思う。

「……触っても良いですか?」
『う、うん。優しくしてね……』
「はいっ!」
『ンッ、うぅ……あっ、フゥ……』
「凄く柔らかいです……。それに、こんなに溢れてきて……」
『ばかっ! そんな事言わないの!』
「ごめんなさいっ!」
そんな、初々しいようなやりとりをする二人。私は、嫉妬しながらも、なぜか激しく興奮してしまった。

『あっ、あぁん……ぅ、ンッ、フゥ……ダメ、そこ、ああっ、ダメなの……』
妻は、声を我慢できなくなってきているような感じだ。
「も、もう我慢できないです! 入れてもいいですか!?」
切羽詰まった声で言うカズ君。まだ、ホテルに入って20分も経っていないと思う。
『ダメだよ、約束……したでしょ……うぅあぁ、くぅ……ダメぇ……』
妻は、甘い声を漏らしながらも、そんな事を言ってくれる。私は、ホッとしながらも、このまま若い男が引き下がるはずもないなと、あきらめに似た感情を持っていた。

「……今日は、僕のものなんですよね? 僕、本気です。本当に、純ちゃんのこと愛してます」
『ダッ、ダメっ! こんなのイヤッ、あぁっ! ぬ、抜いてっ! 抜いてぇっ!!』
妻は、ほとんど絶叫している。私は、妻がやられてしまったんだなと理解した。

国際線の客室乗務員と

28歳の頃の話。今から半年ほど前の出来事かな。
飛行機の中でナンパした巨乳なCAさんを自慢の巨根で虜にさせた話ですw

都内でサラリーマンをしているが海外出張が多い俺(ハヤト)は、機内のCAによくナンパをしていた。
席にきた時に連絡先を書いた紙を渡したり、トイレの前で直接口説いたりもしていた。
もちろん、無視されることもあるし、時間が合わなかったりすることもあるが、何度かはおいしい思いをさせてもらった。

今回もそういう話。

俺は出張で香港に行く用があり、某航空会社(これはさすがに言えないかなw)の飛行機に乗った。
その時は、運良くビジネスクラスに乗れた。
会社の都合で、時期によってエコノミーだったりビジネスだったりするのだが、ビジネスの方が格段に勝率が上がるw

意気揚々と機内に乗り込み、CAを観察していった。
仕事しに行ってるんだけどねw
こういう時が一番楽しいw

機内で最初に飲み物を頼んだ時に来たのが、マユコだった。
まさに、キタコレって感じだった!

顔は某女子アナ似で、身長は165センチぐらいだったと思う。
すらっとした脚にくびれが最高にエロい雰囲気を出していた。

色白で目が大きくて、他のCAよりもひときわ目立って可愛かった。

俺は躊躇するまでもなく、機内食を運んできた時に連絡先(LINEID)を添えたメモを渡しておいたw

「予定が合えば夕飯でもどうですか?よかったらLINEしてください」

マユコは見事なビジネススマイルでそれを受け取ったw
ダメもとだが、運に任せるしかないw

飛行機を降りたあと、淡い期待を膨らませながら滞在予定のホテルへと向かった。
ホテルに着いたのは昼の2時頃。

今日は香港の支社に顔を出して、少し仕事をするだけという軽めのスケジュールだった。
早々に仕事を切り上げると、なんとマユコから連絡がきていた!

さっそく返信して、今日の晩に飲みに行くことになった。
場所は利便性を優先して、泊まってるホテルのラウンジだ。

ロビーで待っているとマユコがやって来た。
私服姿もかわいい!
暑い国なので、紺のシックなワンピースを着ていたが、体のラインが出ていて妙にエロい。
主張しすぎない上品な胸がまたそそるw

マユコ「こんばんは、お誘いありがとうございました。もしかして、ここに泊まってるんですか?」
俺「そうだよ、マユコさんは?」
マユコ「近くにある(航空会社の)系列のホテルに泊まってます。ここ、すごくいいホテルですね!前から来てみたかったんですよ」
俺「そうなんだ!何度か泊まったことあるけど、ラウンジも素敵でいいところだよ」

俺たちはラウンジで飲み始めた。
マユコとは仕事のことを主に話した。
マユコは25歳でCAになって3年目。
やはり不規則な仕事で、ストレスも多い職場だ。
俺は、なるべく聞き役にまわった。

やはり、可愛い!
見つめられる度にドキっとしてしまうのが恥ずかしかった。

俺みたいに誘ってくる奴は多いらしく。
そのときの気まぐれで、飲みに行ったり行かなかったりするそうだ。

今日はたまたま空いていたから誘いに応じたという。

彼氏はかれこれ1年ぐらいいないという。
不規則な生活なため、なかなか男を探すのも難しいというわけだ。

俺は、ずっと聞き役にまわり、マユコを少しずつ酔わせていった。

午後9時をまわったところで、俺たちは店を出ることに。
マユコは久しぶりに飲んだらしく、けっこう酔っていたようだ。

マユコ「酔っちゃったかも。。明日はオフなんで大丈夫なんですけどね」

俺はこれをOKのサインととった!

俺「よかったら、部屋で酔いさます?水あるし」
マユコ「じゃあちょっとお邪魔しようかな」

そう言うと、俺はマユコの腰に手をあて、部屋へ向かうエレベーターへと向かった。

誰もいないエレベーターのなかで俺はマユコにキスした。
マユコの胸があたる、、、俺は勃起しそうなのをなんとか堪えていた(というか半立ちぐらいにはなってたw)

俺は舌を入れながら激しくキスをすると、マユコもそれに応じてくれた。
エレベーターが俺の階に着くまでキスしていた。

俺はマユコを部屋へと案内した。

マユコ「すごい!広いね〜夜景もキレイ」
俺「水あるけど飲むよね?」

マユコはソファに掛けて水を飲んでいた。
俺は我慢できなくなり、マユコが水を飲み終わるや否や、マユコを抱きしめてキスした。
マユコもそれに応え、激しくキスをする。

俺「なんでここまで来てくれたの?」
マユコ「だってかっこよかったし、ちょっと酔っちゃったし、いいかなって」
俺「エッチするのいつぶり?」
マユコ「えーw言うの恥ずかしいよw」
俺「なんでなんで?彼氏と別れてから誰かとしたの?」
マユコ「実は、、、同じ会社のパイロットの人とw」
俺「もしかして、、不倫?」
マユコ「まあ、そういうことになるのかな〜」

衝撃だったw
実はマユコはパイロット(機長)と半年ぐらい不倫関係にあって、同じ便に乗ることも多いため、何度も関係を持っているそうだ。

俺「機長にワルいねw」
マユコ「いいの、不倫もワルいことだしw」

そう言いながら、俺たちはお互いの体をまさぐりあった。

マユコ「すごいいいカラダしてるねw鍛えてるの?筋肉すごいかも」
俺「鍛えてるよー!見てみる?w」
マユコ「やだwじゃあ私も脱がして欲しいな」

お互いに脱がしあいっこした。
俺は上半身裸に、マユコは下着姿に。
マユコの紺のワンピースを脱がすと、透き通った白い肌があらわになった。
そして、、、ワンピースの上からはわからなかったが、マユコの胸が窮屈そうにブラのなかに収まっていた。

俺「胸、でかくね?」
マユコ「わたしワンピースでも着やせするみたい、大きいでしょ?Fカップあるんだよ〜」

お酒のせいもあってかノリノリのマユコ。
おれはブラに手をかけ、その巨乳をあらわにした。
プルンッ、と音がしそうな具合に、マユコのおっぱいがブラからこぼれた。

張りのある肌に、可愛らしい乳首、そして全く垂れていなかった。
まさに完璧なおっぱいw

俺はマユコの乳首のまわりや、背中や首筋などを丹念にさわっていった。
かなり焦らしていたと思うw
体のあちこちを舐めたが、肝心の乳首には触れなかった。

マユコ「はぁ、はぁ、、、あぁ」

30分ぐらいは焦らしてたと思う。
俺は、マユコの両足の間に、自分の膝を滑り込ませ、パンツの上から膝でマンコを刺激した。

マユコ「はぁあん!あぁ、はぁ、、それ、すごいいい!はぁ」

膝で触れただけでもわかる、マユコのあそこはもう濡れまくっていたw
膝でマンコを刺激しながら、舌で乳首の周りを舐めた。

俺「マユコ、そろそろ乳首舐めて欲しいでしょ?」
マユコ「うん、はやく、、舐めてほしい、、、」
俺「じゃあ舐めるからこっち見て、舐めるとこみててよ」
マユコ「え、恥ずかしい、はぁはぁあ」

俺はマユコと目が合ったのを確認すると、思いっきりマユコの乳首を口に含み、舐めまくった。

マユコ「はぁあんん!!あん!はぁん!!ああ!」

俺はさらに膝の動きを速め、マンコへの刺激を強めた。

マユコ「それ!はぁ!ああ!それ、ヤバいよ!はぁはぁ、、もうやばい、、気持ちよすぎ」
俺「ほら、ここでしょ?」
マユコ「はぁあ!!んん!あぁ!すごいよ!ハヤトさんすごいいいい!」

俺は膝の位置を上手く変えながらマユコに刺激を与え続けた。

マユコ「はああ!すごい、、もうイっちゃいそうかも。。。はあ!あああん!イ、イク、、!」

マユコはそう言うと、腕で俺の体を強く握り、ビクビクと体を痙攣させてイッた。

マユコ「すごい、上手だね、、膝でイクなんて初めて」
俺「マユコすごい感じやすいね、めっちゃ濡れてるw」
マユコ「やだ、恥ずかしいよ、、ねえもっとして?指でもしてほしい、、」
俺「ノリノリだなw」
マユコ「今日ちょっと変かも、、酔ってるし、疲れてたからかな。。」
俺「じゃあ、ご要望どおり、クチュッ、、」
マユコ「はああ!いい、いいよおお!はあん!」

マユコはさっきよりも大きな声で感じていた。
俺は、さらに指で2回マユコをイカせた。

マユコ「はあ、はぁ、、ハヤトくん、上手いよ、、普段こんなにイカないのに。。。」
俺「機長よりも上手い?w」
マユコ「機長のも好きだけど、、ハヤトくんうますぎw ねえ、欲しくなっちゃった、、」

俺はまだズボンをはいたままだったんだが、マユコはズボンの上からギンギンになった俺のチンコを触り始めた。

マユコ「え、、、、えええ!?なんか、、でっかくない??」
俺「うん、おれのデカいよw見てみる?」

俺は立ち上がって、ズボンとパンツを一気に下ろした。
バチンッ!とチンコが腹にあたって音を立てる。

俺のチンコは実は相当でかい。
MAXで長さ20センチにもなる巨根だ。
これで今までにいい思いをしてきたことは言うまでもないw

マユコ「すごい、、やばいよ、こんなの見たことない」
俺「本当に?」
マユコ「ありえないでしょ、、すごすぎなんだけど、絶対こんなの入らないよ」
俺「そんなことないよ、意外とみんな入るからw」
マユコ「すごい遊んでそうw けど、これ見ちゃったら皆ハマるのかもねw入ったらやばそうw」

マユコは俺のチンコを手で握った。

マユコ「すごーい!指まわらない!こんなの初めてだよwしかもめっちゃ堅いw ねえ、舐めていい?」
俺「いいよwまちくたびれちゃったw」

マユコは玉の方から舐め始めた。
下から上へと舐め上げ、亀頭のさきっちょを丹念に舐めてくれた。

マユコ「んふ、なんか出てるよ〜wおいしい、チュルッ」

マユコの舌がまとわりつき、めっちゃ気持ちいい。
男の気持ちいい場所をよく知っているようだったw
カリの一番気持ちいいところを入念に、唾液をいっぱい出しながら舐めてくれた。

そして、マユコは俺の亀頭を口に頬張った。

マユコ「ジュプ、ジュプ、、、んーーー!ぷはあ!やば、大きすぎて先っちょしか口に入らない。。」
俺「無理しなくていいよ?十分気持ちいいから」
マユコ「えー、、もうちょっと頑張らせて。ジュプ、ジュプ、、ヌプ、」

マユコは苦しそうだったが、フェラは極上だった。
唇と舌がカリを刺激して、めちゃ気持ちいい!

マユコ「機長のなら全部口に入るのに、、ハヤトくんおおきすぎw ねえ、もう我慢できない、入れて欲しいよ、、」

俺はマユコを寝かせると、マンコに亀頭をあてがった。
亀頭でくちゅくちゅと音を立てながら焦らすw

マユコ「ねえ、はやくきてよ、、あ、でもゴムしなきゃ」
俺「今日は持ってないし、ナマでいいだろ?」
マユコ「ええ、、危なくない?外で出してくれる?」
俺「大丈夫、外で出すよ。じゃあそろそろ、入れるよ?」
マユコ「きて、ゆっくり、、、はあ!はぁあ!あん、あ!やばい、おっきい!」
俺「まだ先っちょしか入ってないよ?」
マユコ「うそ、、、すごい、きもちいいよ、、はあ!はぁはぁ!」

マユコは肩で息をしながら答えていた。
それにしても本当に綺麗なカラダだった。
白い肌に、健康的ですらっとした脚、くびれは細く、Fカップのおっぱいはマユコの乱れた息とともに動いていた。

マユコ「はぁ、はぁ、、あぁ!ゆっくり、ゆっくりきて、、あぁ!すごいいい!」

久しぶりに妻とラブホテルに行ったら、妻が妙に慣れている感じがした2

『あれ? 早かったね! ご飯、ちょっと待ってね!』
いつもより早く帰った私に、妻のあおいは笑顔で言う。でも、私は妻の服装を見て、激しく動揺しながら固まってしまった。

今日の昼間、妻と行ったラブホテルの近くで見かけたカップル。後ろ姿が妻に似ていると思い、変な汗が噴き出した。でも、見たことのない服を着ていたので、人違いだと判断した。
でも、その服を着た妻が、目の前にいる……。昼間見かけたカップルは、仲むつまじく手を繋いでいた。しかも、いわゆる恋人つなぎで……。

『あれ? どうしたの? あっ、これ? 可愛い? 先週買ったんだよ!』
と、その服をアピールする妻。
「へ、へぇ、この前のところで買ったの?」
『うん。あそこ、種類もいっぱいあるし、安いから。でも、人気ありすぎて、街歩いていると同じ服の人に会ったりするのが残念』
おどけたような顔で言う妻。
私は、その言葉でホッとした。考えてみれば、同じ服の女性などいっぱいいるはずだ。人気のショップだし、そもそもそのホテル自体がそのショップの近くだ。

それに、考えてみれば、この服と昼間見た服が同じだという確証もない。ファッションに疎い私には、どれも同じに見えるだけだと思う。
私は、ホッとしながら、
「凄く可愛いよ。似合ってる」
と、褒めた。
『ホント? ちょっとスカート短すぎるかなぁって……』
「そうだね。でも、健康的でセクシーだよ」
『ありがとう。パパもそのワイシャツ、似合ってるよ。惚れ直しちゃう』
あおいは、乙女のように可愛らしい顔で言ってくれる。40直前でまだ可愛いのは、本当に奇跡的だなと思う。周りの40間際の女性は、もっと終わっている感じだ。

すると、息子も帰ってきた。
「あれ? パパもう帰ったんだ! 対戦しようよ!!」
と、息子は嬉しそうに言ってきた。PS4の対戦格闘ゲームのことだが、昔ゲームセンターで散々やったシリーズのものなので、まだ私の方が強い。でも、こんな風にまだ一緒に遊ぼうと言ってくれるのが、本当に嬉しいと思う。
リビングで息子とゲームをしながら、食事の準備をする妻を見て、幸せだなと感じていた。

夜中に、ふと目が覚めた。覚えていないが、なんか嫌な夢を見た感じだ。私はなにか飲もうと、あおいを起こさないようにベッドを抜け出した。冷蔵庫を開け、お茶をコップに注いで飲み始める。すると、一瞬携帯のバイブの振動みたいな音がした。音のした方を見ると、キッチンのカウンターの上に、妻のスマートフォンが置いてあった。

何気なく見ると、とくに何も通知はない。上のタスクバーのところにも通知アイコンがない。私は、少し興味を引かれて中を見てみようと思った。すると、ロックがかかっていた。試しに妻の誕生日を入れてみたが、ロックは外れない。いつも、ロックなんかしていなかったはずなのに、どうしたんだろう? と、私の中で疑念が生まれてしまった。

昼間に見かけた女性のことや、服のこと、そして、ホテルでの人違い……。私は、嫌な汗が出てきた。そして私は、仕事上でのスキルを生かして、調べることにした。

通勤カバンからノートパソコンを取り出すと、検索サイトのダッシュボードのページを表示する。そして、妻のアカウントでログインした。妻のIDもパスも私が設定したものなので、簡単にログインできた。

ログインするとすぐに、ロケーション履歴を確認する。この機能は、Androidスマホだと確認できるものだが、意外に知らない人も多い。自分が行った場所や、そこに何分いたかなど、他にもそこで撮った写真などが簡単にわかってしまう機能だ。これで、浮気がバレた話などは本当に多いみたいだ。

すると、昼間の妻の行動が丸わかりになった。妻は、午前中にあのホテルに行き、1時間半くらい滞在したようだった……。そしてその後、一昨日私と行ったフレンチレストランでも1時間程度滞在している。
私は、信じられなかった。どう考えても、不倫デートをしていたという事になる。どちらも、1人で行くような場所ではない。

レストランも、ホテルも、久しぶりという感じだった妻……。でも、実際は違ったということなのだろうか?
私は、暗い気持ちで過去の履歴をさかのぼる。すると、確かに妻はあのホテルの常連だった。週に3〜4回程度も行っている。私は、まったく気がつかなかった。そして何よりも、信じられなかった。妻に限って、不倫なんてあるはずがない。そんなことを本気で思っていた。

私は、信じられない気持ちのまま、履歴を調べ続けた。すると、妻のもう一つの顔が浮かび上がってきた。妻は、頻繁にあのホテルに行き、その後、色々なレストランで昼食を摂る。そして、タクシーか相手の車で家の近くまで送ってもらい、主婦に戻る……。

典型的な昼顔妻だった。でも、こんな証拠を目の当たりにしても、まだ信じられない気持ちがある。
しかし、ロケーション履歴の中にあった写真を見て、信じざるを得なくなった。

乳首までは映っていないが、胸の上部がほとんど写った状態の妻。おそらく、裸なのだと思う。ベッドの上らしき場所で、寝た状態ではにかんだように微笑む妻。その笑顔は、私に向けられるものとは違い、恋する乙女のそれだ。

他にも、おどけたような顔でキスを待つような顔、撮影する相手に対する愛情と信頼があふれているような写真ばかりだ。
そして、他の日付の履歴の中に、もっと衝撃的な写真があった。妻は、男性器を口に含んでいた。明らかに私のものではないペニスを口に含む妻。こんな写真を撮られているのに、妻は笑顔だ。はにかんだような顔で微笑みながら、カメラ目線でフェラチオをする妻……。私は、吐きそうになった。

まさか、自分の妻のフェラチオ姿……。しかも、他人棒をフェラチオする姿……。こんなものを見るなんて、想像もしていなかった。そして、私はそのペニスがおかしいことにも気がついた。妻が舐めている写真に写るペニス……。それには、ボコボコしたものが亀頭周りにグルッとついていた。ヤクザがペニスに真珠を入れるというのは聞いたことがある。でも、写真のペニスは、真珠が入っていると言うよりは、数珠が巻き付いているような感じだった。亀頭のカリの下に、さらにカリがある感じ。そんなものは、見たことも聞いたこともない。

私は、さらにロケーション履歴を探った。すると、やっと相手の顔がわかった。ベッドで並んで寝転びながら、2人で写した写真。当然のように裸だ。はにかんだように微笑む妻と、クールな表情の男性。男性は、見たことがない顔だった。切れ長の冷たそうな目、でも、整った顔をしている。年齢はわかりづらいが、たぶん年上。でも、50歳はいっていない感じだ。ひと言で言うと、怖い雰囲気の男だ。

私は、怒りを感じることも、嫉妬することもなく、ぼんやりとそれを見ていた。まだ現実として受け止められていないのだと思う。そんな気持ちでさらに色々と調べる私。
すると、ラブホテルやレストラン以外でも、定期的に訪れる場所があることに気がついた。表示されているマップのストリートビューを確認すると、古いマンションだった。男の自宅? なんだろう? と思いながら色々検索すると、そのマンションは、風俗や外国人なんかが雑多に入居する、曰く付きの物件だった。
私は、さらなる嫌な予感で手の平にまで汗をかきながら履歴を調べ続けると、写真が含まれていた。そこには、仮面舞踏会みたいなマスクをする妻の姿が映っていた。目の周りは隠れているが、口の周りは丸見えなので妻だと判別できる。

そして、全身を写す写真には、妻のセクシーなランジェリー姿が映っていた。妻は、胸の部分に縦の切れ込みみたいなものがある黒いブラをしている。そして、その切れ込みからは胸が丸見えになっていて、乳首も乳輪も見えてしまっている。こんな写真を撮っていることにも驚くが、その写真には妻の左右に男達が写っていることに、もっと驚いてしまった。

左右に2人と3人、合計5人の男が同じような仮面をつけて笑って写っている。ただ、妻と違うのは、5人とも全裸だと言うことだ。勃起した男達に囲まれて、妻がすましたポーズを取っている写真……。私は、激しく動揺して混乱していた。これはなんだ? 乱交? でも、写真はそれだけだ。

私は、混乱しながらそのマンションの住所やマンション名で検索を始めた。なかなか情報が出てこないが、某巨大掲示板に情報が載っていた。そのマンションには、ハプニングバーのような店が入っていることがわかった。

その店のサイトを見ると、仮面のことなども書いてあり、ここに間違いないというのがわかった……。仮面をつけて、いつもの自分を解き放ち、奔放に性を満喫する。そんなコンセプトが書いてあった……。

そのサイトには、掲示板がある。私は、それを読み始めた。すると、待ち合わせや、プレイの感想なんかの書込みの中に、該当する書込みを見つけてしまった。

”あおいさん、ありがとうございました。おかげで童貞捨てられました!”
”あおいさん、ご主人の改造チンポ、凄すぎですね。泡吹いて失神してましたよ”
”あおいさん、ご主人様、昨日はありがとうございました。ウチの恭子も、ご主人様のリングペニスで狂ったようにイキまくっていました。またお手合わせお願いします”
”あおいさん、中出しありがとうございました〜”
”あおいさん、次はいつ来ますか?”

ざっと見ただけで、こんな書込みが見つかった。このあおいは、たぶん妻のことだと思う。本名を名乗っているのにも驚くが、書込みの内容がひどすぎて信じられない。ハプニングバーで、誰彼構わずセックスをする……。本当なのだろうか?

”あおいです。明日もいつも通り13:00には到着します〜。皆さん、今晩はオナニー禁止ですよ〜”
こんな書込みまである……。書き込んだ時間を見ると、つい数時間前だ。私が風呂に入っていた時間だと思う。私は、足元の床がひび割れ、奈落に落ちていくような感覚に襲われていた。

私は、怖くなってしまった。でも、上部のメニューにある、会員ページの文字に気がついてしまった。私は、それをクリックした。すると、パスコードの入力画面になる。でも、妻のIDでログインした状態でブラウザを使っているからか、IDとパスワードがすでに入力されている状態で出てきた。

私は、恐る恐るクリックをした。すると、会員ページに入室できた。そこは、写真掲示板のような感じになっていた。すでに、サムネイルを見ただけで絶望を感じていたが、私はサムネイルをクリックした。

すると、妻がバックではめられて、さらに口にもペニスを含み、両手でペニスを握っている写真が大きく表示された。仮面はつけているが、どう見ても妻だと思う。そんな画像が、会員ページの中にはあふれていた。痴態をさらしている女性は妻だけではなかったが、妻の写真の数はかなりの量だった。

セクシーなランジェリーと仮面をつけた妻が、複数の男性を相手にしている画像……。中には、顔にザーメンをかけられているようなものまであった。そんな中でも、あの男とのセックスの画像は、数こそ少ないものの強烈なインパクトだった。

異形のペニスに貫かれ、顔を歪めている妻。他の男達とのセックスとは、まるで違う表情をしている。痛いのでは? と思うほどの表情になっているが、よく見ると快感を感じてとろけているのがわかる。

結合部がアップの写真は、男のペニスが白く汚れた感じになっている。泡立つというか、愛液ではないような感じだ。もしかして、これが本気汁というものなのだろうか? 私とのセックスでは、こんな風になったことはないはずだ。

そして、あそこからドロッと白いモノが流れ出ている写真もある。中に出されたものが、あふれてしまったような感じだ。妻は、いったい何をしているのだろう? 普通の不倫ではないように思える。まるで、風俗嬢やAV嬢のような扱いを受けているように見える。

私は、激しく動揺したまま、一旦ログアウトしてパソコンを閉じた。そして、そっと寝室に戻った。妻は、規則正しい寝息を立てている。起きた気配もない。私は、暗闇の中、妻の顔を見つめた。

輪郭くらいしかわからないが、いつもの可愛らしい寝顔をしているはずだ……。でも、私を裏切ってあんなことを……。この期に及んで、まだ信じられない私は、現実から逃げるように眠りについた。

朝目が覚めると、いつも通りの朝だった。妻が笑顔でコーヒーを運んでくれて、息子がニコニコとおはようと言ってくる。幸せな朝の光景だ。
『パパ、今日も頑張ってね!』
笑顔で妻が言う。何もおかしなところはない。嘘をついているような気配も仕草もない……。

すると、いきなり妻が私の額に額を重ねてきた。たじろぐ私に、
『熱はないよね。なんか、元気ないよ? 疲れちゃった?』
と、心配そうに聞いてくる妻。私は、なんでもないと言うのが精一杯だった。私は、この場で話をする勇気もなく、なるべくいつものような感じで振る舞い、会社に向かった。

会社でも、ダッシュボードにログインしようとしたが、さすがに危険だと思い我慢した。でも、密かに私用のタブレットで、あのハプニングバーのことは調べた。すると、掲示板の中に海外の動画アップサイトのことがちょくちょく出てきた。そのサイトは、とても有名なサイトで、アップする人のタイムラインなどのページもある、ちょっとしたSNSのようなサイトだ。

直接リンクは張ってなかったが、書き込みのヒントを元に色々と検索し、妻のページを見つけることが出来た……。でも、社内で見るわけにもいかず、私は、昼休みに会社の屋上に行った。誰もいない屋上で、私はタブレットで動画サイトを閲覧した。

妻のページの自己紹介の部分には、
”アラフォーのヤリマン人妻が、ご主人様のシリコンリングのペニスで淫乱な牝豚に調教されました♡ リアル希望の方は、メッセージ下さい。巨根さんなら大歓迎です♡”
というメッセージと共に、妻の半裸の写真が掲載されていた。あの特徴的な仮面をつけているので、一見妻とはわからない。でも、よく見ると口のところのほくろとか、えくぼの感じで妻とわかってしまう。

そして、妻のページには、画像と動画の二つが投稿されていた。写真の方を先に見ると、あのハプニングバーの会員ページに掲載されていたものよりも、さらにどぎついものばかりだった。

私は、そんなに昔から? と、信じられない気持ちになった。そして、さらに調べると、そのサイト自体が8年前に出来たものだということもわかった。となると、いつから? 8年以上前から不倫をしていた? 私は、目の前が真っ暗になる気持ちだった。そんなに長い間、私を騙していた……。そして、私もそんなに長い期間、気がつくことすら出来なかった……。

私は、あまりのショックで倒れそうになってしまった。それでも、なんとかベンチにもたれかかり、一番新しい動画を再生した。

動画が始まると、妻がセクシーなランジェリー姿で現われた。顔には仮面、胸はブラの切れ込みから丸見えになっている。そして、極小のショーツを穿いている。あまりにも布が小さいので、ヘアが半分以上見えてしまっているような感じだ。

妻のすぐ横には、同じように仮面をかぶった男が仰向けで寝ている。見るからにまだ若そうな男は、全裸でペニスを勃たせていた。とくに巨根というわけでも、短小というわけでもないペニス。でも、血管が見えるくらいにビキビキに勃起している。

『本当に私でいいの? 初めては、好きな人に捧げないと』
妻が少しからかうような感じで言う。私は、声を聞いて絶望が深まった。間違いなく妻の声だ。聞き慣れた、愛する妻の声だ……。
「はい! ネットで見てから、ずっとファンでした!」
男は元気いっぱいに言う。声の感じからも、男と言うよりは、男の子という感じの若さが伝わってくる。

『ふふ。じゃあ、舐めなさい』
妻は、ゾクッとするような冷たい言い方をすると、男の子の顔にまたがり始めた。そして、なんの躊躇もなく、男の子の顔にあそこを押しつける。

すると、男の子は嫌がるどころか、夢中で舐め始めた。顔面騎乗というのだろうか? まるで妻が、SMの女王様にでもなったような感じだ。いつもは受け身のセックスをすることが多い妻……。こんな一面があるなんて、想像もしたことがなかった。

『上手よ。そう、そこがクリトリス。んっ、ふぅ♡』
妻は、声に甘いものが混じり始めていた。そして、自分でクリトリスの皮を剥き始める。
『直接舐めて♡』
妻が指示すると、男の子は素直に剥き出しになった妻のクリトリスを舐め始めた。私は、アップになった妻のあそこを見て、言葉を失った。
妻のクリトリスには、細くて小さいピアスが貫通していた。

機内でナンパしたスタイル最高なCAと渡航先のホテルでセックスした【前編】

28歳の頃の話。今から半年ほど前の出来事かな。

都内でサラリーマンをしているが海外出張が多い俺(ハヤト)は、機内のCAによくナンパをしていた。
席にきた時に連絡先を書いた紙を渡したり、トイレの前で直接口説いたりもしていた。
もちろん、無視されることもあるし、時間が合わなかったりすることもあるが、何度かはおいしい思いをさせてもらった。

今回もそういう話。

俺は出張で香港に行く用があり、某航空会社(これはさすがに言えないかなw)の飛行機に乗った。
その時は、運良くビジネスクラスに乗れた。
会社の都合で、時期によってエコノミーだったりビジネスだったりするのだが、ビジネスの方が格段に勝率が上がるw

意気揚々と機内に乗り込み、CAを観察していった。
仕事しに行ってるんだけどねw
こういう時が一番楽しいw

機内で最初に飲み物を頼んだ時に来たのが、マユコだった。
まさに、キタコレって感じだった!

顔は某女子アナ似で、身長は165センチぐらいだったと思う。
すらっとした脚にくびれが最高にエロい雰囲気を出していた。

色白で目が大きくて、他のCAよりもひときわ目立って可愛かった。

俺は躊躇するまでもなく、機内食を運んできた時に連絡先(LINEID)を添えたメモを渡しておいたw

「予定が合えば夕飯でもどうですか?よかったらLINEしてください」

マユコは見事なビジネススマイルでそれを受け取ったw
ダメもとだが、運に任せるしかないw

飛行機を降りたあと、淡い期待を膨らませながら滞在予定のホテルへと向かった。
ホテルに着いたのは昼の2時頃。

今日は香港の支社に顔を出して、少し仕事をするだけという軽めのスケジュールだった。
早々に仕事を切り上げると、なんとマユコから連絡がきていた!

さっそく返信して、今日の晩に飲みに行くことになった。
場所は利便性を優先して、泊まってるホテルのラウンジだ。

ロビーで待っているとマユコがやって来た。
私服姿もかわいい!
暑い国なので、紺のシックなワンピースを着ていたが、体のラインが出ていて妙にエロい。
主張しすぎない上品な胸がまたそそるw

マユコ「こんばんは、お誘いありがとうございました。もしかして、ここに泊まってるんですか?」
俺「そうだよ、マユコさんは?」
マユコ「近くにある(航空会社の)系列のホテルに泊まってます。ここ、すごくいいホテルですね!前から来てみたかったんですよ」
俺「そうなんだ!何度か泊まったことあるけど、ラウンジも素敵でいいところだよ」

俺たちはラウンジで飲み始めた。
マユコとは仕事のことを主に話した。
マユコは25歳でCAになって3年目。
やはり不規則な仕事で、ストレスも多い職場だ。
俺は、なるべく聞き役にまわった。

やはり、可愛い!
見つめられる度にドキっとしてしまうのが恥ずかしかった。

俺みたいに誘ってくる奴は多いらしく。
そのときの気まぐれで、飲みに行ったり行かなかったりするそうだ。

今日はたまたま空いていたから誘いに応じたという。

彼氏はかれこれ1年ぐらいいないという。
不規則な生活なため、なかなか男を探すのも難しいというわけだ。

俺は、ずっと聞き役にまわり、マユコを少しずつ酔わせていった。

午後9時をまわったところで、俺たちは店を出ることに。
マユコは久しぶりに飲んだらしく、けっこう酔っていたようだ。

マユコ「酔っちゃったかも。。明日はオフなんで大丈夫なんですけどね」

俺はこれをOKのサインととった!

俺「よかったら、部屋で酔いさます?水あるし」
マユコ「じゃあちょっとお邪魔しようかな」

そう言うと、俺はマユコの腰に手をあて、部屋へ向かうエレベーターへと向かった。

誰もいないエレベーターのなかで俺はマユコにキスした。
マユコの胸があたる、、、俺は勃起しそうなのをなんとか堪えていた(というか半立ちぐらいにはなってたw)

俺は舌を入れながら激しくキスをすると、マユコもそれに応じてくれた。
エレベーターが俺の階に着くまでキスしていた。

俺はマユコを部屋へと案内した。

マユコ「すごい!広いね〜夜景もキレイ」
俺「水あるけど飲むよね?」

マユコはソファに掛けて水を飲んでいた。
俺は我慢できなくなり、マユコが水を飲み終わるや否や、マユコを抱きしめてキスした。
マユコもそれに応え、激しくキスをする。

俺「なんでここまで来てくれたの?」
マユコ「だってかっこよかったし、ちょっと酔っちゃったし、いいかなって」
俺「エッチするのいつぶり?」
マユコ「えーw言うの恥ずかしいよw」
俺「なんでなんで?彼氏と別れてから誰かとしたの?」
マユコ「実は、、、同じ会社のパイロットの人とw」
俺「もしかして、、不倫?」
マユコ「まあ、そういうことになるのかな〜」

衝撃だったw
実はマユコはパイロット(機長)と半年ぐらい不倫関係にあって、同じ便に乗ることも多いため、何度も関係を持っているそうだ。

俺「機長にワルいねw」
マユコ「いいの、不倫もワルいことだしw」

そう言いながら、俺たちはお互いの体をまさぐりあった。

マユコ「すごいいいカラダしてるねw鍛えてるの?筋肉すごいかも」
俺「鍛えてるよー!見てみる?w」
マユコ「やだwじゃあ私も脱がして欲しいな」

お互いに脱がしあいっこした。
俺は上半身裸に、マユコは下着姿に。
マユコの紺のワンピースを脱がすと、透き通った白い肌があらわになった。
そして、、、ワンピースの上からはわからなかったが、マユコの胸が窮屈そうにブラのなかに収まっていた。

俺「胸、でかくね?」
マユコ「わたしワンピースでも着やせするみたい、大きいでしょ?Fカップあるんだよ〜」

お酒のせいもあってかノリノリのマユコ。
おれはブラに手をかけ、その巨乳をあらわにした。
プルンッ、と音がしそうな具合に、マユコのおっぱいがブラからこぼれた。

張りのある肌に、可愛らしい乳首、そして全く垂れていなかった。
まさに完璧なおっぱいw

俺はマユコの乳首のまわりや、背中や首筋などを丹念にさわっていった。
かなり焦らしていたと思うw
体のあちこちを舐めたが、肝心の乳首には触れなかった。

マユコ「はぁ、はぁ、、、あぁ」

30分ぐらいは焦らしてたと思う。
俺は、マユコの両足の間に、自分の膝を滑り込ませ、パンツの上から膝でマンコを刺激した。

マユコ「はぁあん!あぁ、はぁ、、それ、すごいいい!はぁ」

膝で触れただけでもわかる、マユコのあそこはもう濡れまくっていたw
膝でマンコを刺激しながら、舌で乳首の周りを舐めた。

俺「マユコ、そろそろ乳首舐めて欲しいでしょ?」
マユコ「うん、はやく、、舐めてほしい、、、」
俺「じゃあ舐めるからこっち見て、舐めるとこみててよ」
マユコ「え、恥ずかしい、はぁはぁあ」

俺はマユコと目が合ったのを確認すると、思いっきりマユコの乳首を口に含み、舐めまくった。

マユコ「はぁあんん!!あん!はぁん!!ああ!」

俺はさらに膝の動きを速め、マンコへの刺激を強めた。

マユコ「それ!はぁ!ああ!それ、ヤバいよ!はぁはぁ、、もうやばい、、気持ちよすぎ」
俺「ほら、ここでしょ?」
マユコ「はぁあ!!んん!あぁ!すごいよ!ハヤトさんすごいいいい!」

俺は膝の位置を上手く変えながらマユコに刺激を与え続けた。

マユコ「はああ!すごい、、もうイっちゃいそうかも。。。はあ!あああん!イ、イク、、!」

マユコはそう言うと、腕で俺の体を強く握り、ビクビクと体を痙攣させてイッた。

マユコ「すごい、上手だね、、膝でイクなんて初めて」
俺「マユコすごい感じやすいね、めっちゃ濡れてるw」
マユコ「やだ、恥ずかしいよ、、ねえもっとして?指でもしてほしい、、」
俺「ノリノリだなw」
マユコ「今日ちょっと変かも、、酔ってるし、疲れてたからかな。。」
俺「じゃあ、ご要望どおり、クチュッ、、」
マユコ「はああ!いい、いいよおお!はあん!」

マユコはさっきよりも大きな声で感じていた。
俺は、さらに指で2回マユコをイカせた。

マユコ「はあ、はぁ、、ハヤトくん、上手いよ、、普段こんなにイカないのに。。。」
俺「機長よりも上手い?w」
マユコ「機長のも好きだけど、、ハヤトくんうますぎw ねえ、欲しくなっちゃった、、」

俺はまだズボンをはいたままだったんだが、マユコはズボンの上からギンギンになった俺のチンコを触り始めた。

マユコ「え、、、、えええ!?なんか、、でっかくない??」
俺「うん、おれのデカいよw見てみる?」

俺は立ち上がって、ズボンとパンツを一気に下ろした。
バチンッ!とチンコが腹にあたって音を立てる。

俺のチンコは実は相当でかい。
MAXで長さ20センチにもなる巨根だ。
これで今までにいい思いをしてきたことは言うまでもないw

マユコ「すごい、、やばいよ、こんなの見たことない」
俺「本当に?」
マユコ「ありえないでしょ、、すごすぎなんだけど、絶対こんなの入らないよ」
俺「そんなことないよ、意外とみんな入るからw」
マユコ「すごい遊んでそうw けど、これ見ちゃったら皆ハマるのかもねw入ったらやばそうw」

マユコは俺のチンコを手で握った。

マユコ「すごーい!指まわらない!こんなの初めてだよwしかもめっちゃ堅いw ねえ、舐めていい?」
俺「いいよwまちくたびれちゃったw」

マユコは玉の方から舐め始めた。
下から上へと舐め上げ、亀頭のさきっちょを丹念に舐めてくれた。

マユコ「んふ、なんか出てるよ〜wおいしい、チュルッ」

マユコの舌がまとわりつき、めっちゃ気持ちいい。
男の気持ちいい場所をよく知っているようだったw
カリの一番気持ちいいところを入念に、唾液をいっぱい出しながら舐めてくれた。

そして、マユコは俺の亀頭を口に頬張った。

マユコ「ジュプ、ジュプ、、、んーーー!ぷはあ!やば、大きすぎて先っちょしか口に入らない。。」
俺「無理しなくていいよ?十分気持ちいいから」
マユコ「えー、、もうちょっと頑張らせて。ジュプ、ジュプ、、ヌプ、」

マユコは苦しそうだったが、フェラは極上だった。
唇と舌がカリを刺激して、めちゃ気持ちいい!

マユコ「機長のなら全部口に入るのに、、ハヤトくんおおきすぎw ねえ、もう我慢できない、入れて欲しいよ、、」

俺はマユコを寝かせると、マンコに亀頭をあてがった。
亀頭でくちゅくちゅと音を立てながら焦らすw

マユコ「ねえ、はやくきてよ、、あ、でもゴムしなきゃ」
俺「今日は持ってないし、ナマでいいだろ?」
マユコ「ええ、、危なくない?外で出してくれる?」
俺「大丈夫、外で出すよ。じゃあそろそろ、入れるよ?」
マユコ「きて、ゆっくり、、、はあ!はぁあ!あん、あ!やばい、おっきい!」
俺「まだ先っちょしか入ってないよ?」
マユコ「うそ、、、すごい、きもちいいよ、、はあ!はぁはぁ!」

マユコは肩で息をしながら答えていた。
それにしても本当に綺麗なカラダだった。
白い肌に、健康的ですらっとした脚、くびれは細く、Fカップのおっぱいはマユコの乱れた息とともに動いていた。

マユコ「はぁ、はぁ、、あぁ!ゆっくり、ゆっくりきて、、あぁ!すごいいい!」

【後編】に続く

嫁さんの浮気が発覚。セックスレスだったのに

嫁さんが不倫してました。
セックスレスだったのに。

俺は41歳。嫁さん43歳。
子供は今年ハタチを迎えます。

嫁さんは兄貴の同級生で、
俺は当時憧れてました。
まぁ俺のゴリ押しで結婚した感じです。

セックスレスは出産後からで、
当時なんとか2ヶ月に1回ぐらいしてたけど、
なんだかんだで断られ、
俺が25ぐらいの時からは完全になくなりました。

30歳の頃、1度だけセックスレスについて話し合いました。
理由は出産が大変だった、
セックスなくても、スキンシップとかで満足できる。
子供をふたり育てる自信もないし、
妊娠も怖い。といった感じで、
結果、週に一度手でしてもらうことで納得することに。

でも、それも最初の数ヶ月だけで、自然消滅しました。

そんな嫁さんが、半年程前から不倫してました。
相手は嫁さんと同い年。
発覚は単純でした。
携帯の検索履歴です。

ある日嫁さんが買い物に行った時、
珍しく携帯を忘れてて、その時に
ラインの音がしたので、何気に画面を見ると、
全文は読めないけど、
「出てこれた?」
「地下2F、Eだよ?」

えっ?何これ?
物凄く嫌な気がしました。
名前は、○○さんと苗字が。

マジかー。浮気か??
まさかな。いや、でも怪しいなぁ

その時は、こんな感情でした。
でも、どうしても気になって、
嫁さん風呂に入ってる間携帯調べました。
完全にクロでした。

ラインは暗証番号で開けなかったけど、
検索履歴には、隣町のラブホ。隣県の温泉。
最悪な気持ちになりました。

でも、セックスは好きではないはずで、
どうしても納得いかず、
ダメ元で、出張の度に嫁さんの車に
ボイスレコーダーを仕込んでました。
仕掛けて3度目にとうとう尻尾を掴みました。
フル充電で14時間録音するので、
早送りしながら聞いてると、
嫁さんの車に男か乗ってきました。
かなり鮮明に聞こえるので、どこか静かな所でしょう。
男が、2週間ぶりだね、と言ったあと、
あん、あん、ハァーハァーと、
いきなりディープキスをしてるようでした。
血の気が引き、その日はそれ以上再生できませんでした。

悲しい気持ちと、腹がたつ気持ちと入り混じって
何日も悩み、胃が痛くなりました。

自分の中では段々と憎しみが増え、
15年もセックスをさせてくれず、
挙げ句の果てには浮気かと。
嫁さんへの愛情が少しずつ無くなっていく感じと同時に
相手をどうにか痛い目に合わしたいという
気持ちが湧いて来ました。

ボイスレコーダーには、カーセックスの
一部始終が記録されてました。

そこで知ったのは、嫁さんは生理が上がっていること。
男は中に出すよ。と、
嫁さんは、うん。いっぱい出してー
だって。アホらし。

男は嫁さんと同い年。中学の同級生。
6歳も年上の奥さんがいる。
子供は3人。社会人と高校らしい。
分かったのはこれぐらい。
見た目は、古いSUVに乗ってて、
作業員のカッコして色黒で細身な感じ。

特別お金持ちでもなく、なんかリアルだった。

これから、どうしようかと。
離婚する事は自分の中で決まったけど、
相手を懲らしめたいけど、
なんか虚しくて。

とりあえず今から出張です。
今頃また、アイツとセックスしてる事でしょう。

最悪な女です。

ベッキーさんが心配

理由とか経緯はどうあれ、不倫、略奪愛ということになってしまうわけだから
許されるものではないのだけど、今回の場合には悪いのは明らかに絵音であってベッキーはちょっとかわいそうだなという気もする。

ベッキーみたいな業界の狭間を泳ぐようにして生きているタレントにしてみれば音楽という明確な才能を持った男を眩しいと思うことは不思議ではないわけで。

ファンであって、実際に会う機会があって、それで相手も好意を示してくれればそういうことにもなる。

男にしてみればベッキーとやれるかもしれないと思えば既婚であることを隠すくらいはするし、あのベッキーが…と思ったら案外簡単にやれてしまって嬉しい誤算ということなのだろう。

ベッキーにすればファンだった憧れの男が恋人になるわけだから舞い上がるわけだが男にとっては単なる浮気の相手、体が目当てというのが最初だったと思われるわけで。

男って一時の浮気相手だと割り切るとけっこうエグいセックスをするものなんだよね。
これからもずっと一緒に生きていくかもしれない恋人や妻とは違うので遠慮というものがない。

自分が妄想していたセックスのすべてを浮気相手になら試してみたくなる。
多少、引かれたとしても一時の浮気相手だし気にすることもない。

ましてや相手がベッキーとなれば、いつまで続くかわからないこんなチャンスだからこそ、やりたい放題やりまくったのは間違いないだろう。

ところがベッキーのほうでは、熱烈なセックス=熱烈な愛情と勘違いしてしまったのではないかな。

ベッキーと言えば、堅いので有名だから、今までの男はベッキーに引かれたくないと思って、いわゆるお上品なセックスしかしてこなかったのかもしれない。

ちょっと指入れて、舐めて、愛してるよとか言いながら正常位で挿入、あっさりとしたそんなセックス。

痴漢を許さなかったりだとか正義感の強い女性というのは、逆に内面はM性が強くて、それがために過剰な防衛本能を発揮してしまうケースが多い。

堅い女ほど内面にはセックスへの強い好奇心を裏腹にもっているものだというのは本当のことで、だからかえって一度踏み出してしまえば歯止めがきかなくなるタイプもいる。

そういう女ほど一度防衛線を越えて踏み込まれるとドMの本性をさらけだしてしまうことが少なくない。

たぶん手まんでヒジョビショになるまで潮吹かされたり、乳首を痛いくらいにつまんでひっぱられたり、バックから突かれながらピチャピチャ尻を叩かれたり、そういう扱われ方をしたのだろう。

実験台みたいにガツガツやられているだけだと気づかないで、今までの人とは違う情熱的なセックスで愛してくれている・・・そういう扱いが逆に愛情なのだと勘違いしてしまう。

ベッキーにしてみれば大開脚のまんぐり返しで、これでもかというくらいに叩き込まれるのも今までの大人しい正常位でのピストンよりも、深い愛情表現に思えて快感だったのかもしれない。

今までは奉仕されるばかりのセックスだったのが、アゴが疲れてしびれるくらいにフェラをさせられたり、囁くような声ではあっても「ケンちゃんのおちんちんをエリのおまんこにいれてください」とか言わされたりする。

ベッキーにしてみれば「こんなことまでされちゃう私」「こんなことまで言わされちゃう私」というのに酔って、
「他の人だったら私はこんなことは絶対しない」
「でも誰でもないケンちゃんだから私はここまでできる」
みたいな気持ちになってしまう。

「一緒にいられるだけで、ただただ幸せだった」

典型的な不倫セックスでやりまくった女の次の日のセリフだね。
不倫で女とやりまくったことのある男なら、このLINEのコメント見ただけでどれだけドロドロにセックスしまくっていたのか想像できてしまうと思う。

今までクリイキしか知らなかったベッキーがM字開脚でハメられて、子宮口をちんこでグリグリやられながらボルチオ性感でイキまくって、よがり泣くようになったのだろうなって想像できちゃう。

ペタリと座って前後に揺すってクリを刺激するくらいの騎乗位しか知らなかったのが、スクワットのように腰を激しく上下させてちんこが出入りする感触や奥までガツンと当たる快感に一心不乱になっていたのが想像できちゃう。

そういうセリフだよ。

自分では気づいていなくても、もうベッキーは絵音の性奴隷みたいなものなのだろう。

徹底的にやりまくられて、女の歓びも教えなおされて幸せの絶頂にいるときに

「実は妻がいるんだ、でも離婚しようと思っている」と言われて、
「何それ聞いてないよ、最低!バイバイ」
って女はなかなか言えないものだ。

ここまでしちゃった私。
ここまでされちゃった私。
何もかも知られちゃってる私。
そういうのをもてあましちゃうんだよね。

絵音との変態的なセックスが体にも心にもしみついちゃってるし。

それに今さら関係をやめても、激しくセックスしまくっていた過去や事実が変わるわけでもない・・という気持ちにもなる。

自分は既婚とは知らなかったのだし、彼が誰よりも私を愛してくれることに変わりはない。
奥さんとは事実上はもう終わっていて、それは私とのこととは関係ないこと。

やっぱりそんな風に自分に言いきかせて正当化したくなる。

だから既婚を隠して、ベッキーにやりたい放題やって、女が引けなくなるころあいで既婚を打ち明ける、絵音はものすごくズルいし、許されないと思う。

それに比べて、今までせっかく身持ちを堅くしてきたのに玩具のように扱われたベッキーはかわいそう。
自分からまんこをクパアと開いて「おちんちんいれてください」とまで服従していた男を急には諦められないよ。

不倫ってどうしても人目を気にするから、ますます部屋に長時間篭ってセックスばかりに耽るようになる。
既婚だって打ち明けられてからのほうが一層エグいセックスにはまっていったのだろうなと思う。

だいたい、ああいう平気で浮気する男が、浮気相手の女にすることってきまっている。
変態プレイのデパートみたいなことになっていたのだろう。

ローターとかバイブとかも使っているだろうし、アナルにも指とか下手するとビーズとか突っ込まれてしまっていると思う。
ベッキーみたいな女にここまで好き勝手放題やってる俺様って、男のほうも酔ってしまっている。

ゴックンさせられたり顔射されたりは当たり前にやられてるだろうし。
男の目の前で全裸オナニーとかも絶対にやらさせられている。

ベッキーみたいなタイプはたいていオナニー好きだから、見られながらオナってイッてからハメられるのがふたりの定番になっているかもしれない。

亀甲とか開脚縛りとか緊縛での、変態SMセックスくらいもされてるかもしれないな。

ベッキーは気づいてないとしても絶対にハメてるところとか、全裸でオナってるところとかも動画や画像に撮られているはず。
ああいう男はそういうものを残して自分の勲章にしたがるから。

ベッキーがバイブオナニーでイキ顔晒してる画像とかが流出してでてこないことを祈るばかりだよ。
可哀想すぎるから。

ベッキーみたいな女にここまでできる俺様に、こんな普通の女が妻でいるのはおかしいとか思っちゃったんだろうな。
離婚持ち出すなら、他に大切な・・・とかいうより、ほかに言い方もあるだろうに思いあがっちゃってるから、うまく別れられない。

最初は遊びのつもりだったのがベッキーがここまでなんでもやらせてくれるなら、乗り換えてもいいかなと思っちゃった。

まあ男のほうは自業自得なんだけどね。

略奪婚でも実ればまだましだけど、絵音とうまくいかなくて、ベッキーがやけになって誰にでもやらせる安い女になっちゃうのだけは勘弁してほしい。

でも堅かったのに、あるとき徹底的にやりまくっちゃった女ってセックスへのハードルが下がりまくって反対にヤリマンに走っちゃうのが少なくないんだよね。

今まで堅くしてきたのが馬鹿馬鹿しく思えちゃったりするんだろうな。
今までこんなに気持いいもの知らずにいたのかって損しちゃったと思ってしまう。

仕事で裸になってくれるのならファンとしては大歓迎だけどね。

くだらない男に次から次へと遊ばれて、ベッキーがやられるのはやりきれない。

大丈夫か本当に心配だよ。

デリヘル呼んだら人生踏み外したでござる、の巻

俺の風俗デビューは社会人になってから。学生時代は金もなかったし、
風俗に高い金払うくらいなら素人とタダマンした方がいいじゃん、と思ってた。

ところが卒業して入った会社が酷かった。給料はかなり良い方だったが、
とにかく「労基法?何それうまいの?」な職場でこき使われまくり。
彼女とは別れるし、心身ボロボロになって風俗に逃げ場を求めたんだな。
そしたら意外とイイじゃん、というわけで転落人生が始まったわけだ。

たまの休みを駆使して一通り遊んだ末、落ち着いたのが「人妻デリヘル」。
もともと年上は趣味じゃなかったが、熟女の濃厚さにハマった。
あと店舗型だと「相手の城」にいるって感じがして、なんか落ち着けないんで、
路上で待ち合わせてラブホに行くタイプが一番しっくり来たってのもある。

いくら独身&彼女ナシでも、遊んでるところを同僚に見られたらハズい。
近所付き合いは皆無だったが、自宅アパートに嬢を呼ぶのも気が引けたから、
会社を挟んで家と反対方向のエリアが拠点の店を選んだ。
何店か試して、それほど高級でも激安でもない3?4店に落ち着いたな。

遊ぶのは月1くらい。もっぱら平日昼間なのは俺の勤務の都合だが、
その方がいかにも「イケナイ人妻と密会」してる気分になれた。
もちろん人妻店にバツイチや高齢独身の嬢が多いのは知ってるが、
雰囲気を味わえればこっちは満足なんで、堅いことは言わない。

「今日は遊ぶぞ!」と決めると、ネットで出勤嬢一覧をチェックして予約する。
ボカシ&修正が多い写真や、店のスタッフが適当に書いたプロフを吟味して
地雷をより分ける技術も、いつの間にか身につけた。誰にも自慢できないけどな。

 +++ +++

その日、予約したのは某店サイトの新人欄で見つけた「アキさん」。
「風俗初体験。清楚な奥様もベッドじゃ淫乱エロエロ!」の紹介文はともかく、
何となくよさ気だったんで電話したら、うまい具合に90分コースが取れた。

確認の電話が来て5分後、待ち合わせ場所に現れたアキさんを見て、
第一印象は「とりあえず当たり…かな」。今いち地味で普通の主婦っぽい。
もともと超美人は期待してないが、まあそこそこキレイと言えばキレイか。
強いて言えば松下由樹…系かな。なんかイイ感じ…というか俺の好みだわ。

ラブホに入って支払い。風呂の湯を張る間のトークタイムも感じが良い。
やたら事務的だったり、逆に馴れ馴れしすぎたりする嬢も少なくないが、
アキさんは俺が若いと見るや、失礼にならない程度にタメ口に切り替えたり、
その辺が上手というか俺的に好感度が高かった。

俺、嬢が脱ぐときに下着を取らせてもらうのが楽しみなんだが、
アキさんは嫌な顔一つせず「脱がせてくれるの? ありがとー♪」。

身長は160cm弱くらい。プロフのスリーサイズは90(E)?60?85だったが、
実物は推定で87(D)?66?88ってとこ。これくらいの詐称は想定の範囲内だ。
というか太股のムッチリ具合とか、俺のストライクゾーンの真ん中だわ。
恥ずかしながら風呂に入る時点で勃起して「大きいね♪」と笑われた。

お風呂タイムはラブラブモードで、湯船にも一緒に入ってくれた。
俺が後ろから抱くようにオッパイモミモミしてたら、振り返ってキス。
…キスがうまい。技量云々より俺の唇にフィットして、これまたイイ感じだ。
この時点で彼女が「当たり!」だと確信したな。

ベッドで「攻める? それとも受ける?」と聞いてくる嬢もいるんだが、
アキさんは俺が上になってキスすると、すぐ察して「受け」の体勢になった。

そう、俺は超が付く攻め好き。といってもSっ気があるとかじゃなくて、
女がヨガレばそれだけ興奮してチンコがさらに元気になるタイプだ。
もちろん風俗嬢(てか女性一般もか)のヨガりが演技込みなんて承知の上。
それでも客を上手に乗せ、興奮させてくれるのが嬢の心意気だと思う。

アキさんは俺より20cmくらい小さかったが、腕にすっぽり収まる抱き心地が最高。
オッパイやお尻もボリュームがあって、若い子と違うムチムチの触感がたまらん。
「普通にしてていいですよ」と言ったら、俺の嗜好を理解したのか
あまり大げさにヨガらず、俺の愛撫に身を任せてくれた。

下の毛はやや薄め。手マンしても嫌がる素振りを見せない。
プロフでNG指定してなくても指入れを嫌がる嬢は多い…と聞いたことあるが、
手マン好きの俺に言わせれば、嫌なら最初から禁止してもらう方が助かる。
もちろん爪は短く切りそろえてるけどな。

片方の乳首を咥えて舌先で転がしながら、指でもう片方の乳首をクリクリする。
もう片手をマンコに這わせ、2本指で膣の上壁を刺激しながら親指でクリ攻め。
3点攻めが効いたらしく、アキさんは「あっ、あっ、あああぁ??!」と昇天した。
あとで「次の仕事に差し支えるから、ほんとはイキたくない」と言ってたけど。

ともあれ相手がイクと俺もフル勃起…というか風呂場からそうなんだが。
今度は攻守交代でアキさんが上になってフェラしてくれた。

チロチロ…ペロペロ…ジュプジュプ…。うーん、下手とは言わないが、
前にどこかの店舗型ヘルスで体験した「神業級の舌使い」ってほどじゃない。
でもまあ一生懸命だし、この方が素人っぽくていいか、と都合良く解釈した。
すると本当に素人妻のように思えてきてさらに興奮。我ながら得な性分だと思う。

ここで終わらせるのもアリだが、思い直して再び攻守交代し、今度はクンニ攻撃。
愛液はかなり濃い味だったが、好みのタイプだと何でも興奮要素になるよな。
片手はオッパイ、もう片手は陰唇を広げつつ指を入れ、舌先でクリを攻める。
手マンで2回ほどイッて感度が上がってたのか、舐めて吸ってで連続イキした。

「最後…どうします?」

亀頭でクリを撫でながら、俺の方から聞いてみた。相手が年上なんで一応敬語ね。
アキさんは上気した表情で、俺のチンコを握って言った。

「…ねえ、入れちゃっていい?」

実は俺、これまで人妻デリじゃ6割くらいの確率で無料本番に持ち込んでた。
気に入った嬢だと8割を超える。この比率が高いのか低いのかは知らない。

攻めてイカせまくって、いい感じに盛り上がったところで耳元で
「お店に内緒で入れちゃおっか?」と囁けば、かなりの確率でOKしてくれる。
別に手でも口でも出せれば一緒なんだが、本番に持ち込むプロセスが楽しくて、
感じの良い嬢だとたいてい試してみる。アキさんにもそうしようかと思ってた。

嬢の方から「入れていい?」と持ちかけられたのは初めて。
前に「プラス5000円で入れさせたげよっか?」と聞いてきた嬢はいたけどな。
こっちもそのつもりだったんで、ラブホ備え付けのゴムを装着してゴー!だ。

思わず「うわっ」と声が出た。ゴム付きでこんな気持ちいいとかアリ?って感じ。

これまでも「私、名器って言われるのよ」というソープ嬢はいたし、
ちょっと怖かったが生挿入OKの店に行ったこともある。
それはそれでもちろん気持ち良かったが、アキさんのは別格だった。

締め付けが強いってわけじゃないが、膣全体がチンコを程よく包むというか、
とにかくフィット感が半端ない。思わず童貞に戻って速射しそうになった。

動かすと気が狂いそうな快感。必死で堪えながら正常位でピストン運動する。
俺の体の下でアキさんが「ああぁ??ん、いいぃ?」と悶えまくり。
演技だろうが嬉しくて俄然ハッスルした。ああ、これが風俗の魅力。
オッパイ星人なんで、腰を振りながらもオッパイ揉みと乳首いじりは忘れない。

するとアキさんが俺の首に腕を巻きつけ熱?いキス。口内で舌が絡まる。
無類のキス好きでもある俺は、舌の感触だけで興奮度が1ランク上がる。
もうどうにでもなれとスパート。「すごいいいぃぃぃ??」という声が耳に響く。
次の瞬間、目の前が真っ白になった。まさに『ドピュッ』って感じだ。

「すご?い、いっぱい出たね」

アキさんの優しい声。俺はと言えば、全精液を放出し燃え尽きて灰になった気分だ。
呆然とする俺の頭を優しく撫で、アキさんは精液のたまったゴムを処分してくれた。
出し尽くした感覚だったのに、チンコはギンギンに勃起したままだ。

「まだまだ、できそうだね♪」

しかし、残り時間は30分を切ってた。俺は迷わず延長を申し出る。
アキさんが店に電話し、30分なら大丈夫ということで延長してもらった。

2回戦はバック。アキさんのマンコは下付きってわけでもないんだが、
後ろから入れても別の所が当たって半端ない気持ち良さだ。
2回連続の早漏はカッコ悪いんで、必死で堪えてパンパンパン……
アキさんは「やだっ、やだっ、すごい、すごい、ああああぁぁぁ??」と
何とか中イキしてくれた。声を聞くだけでこっちも出そうになった。

正常位に戻ってピストン再開。アソコの具合はバックと甲乙付けがたいが、
抱き合ってキスできる分、正常位の方が興奮できるんだよな。
最後は何とか踏ん張ってアキさんと同時イキに持ち込んだ。

「すごい気持ち良かったぁ」

腕の中のアキさんが、可愛い顔を俺の胸に擦りつける。
このイチャイチャモードの時間が至福。ほんとよく分かった嬢だと思った。

最後のお風呂タイムも優しさは変わらない。向かい合って湯船に浸かりながら、
あっという間に回復したチンコを握って「また欲しくなっちゃいそう…」。
そのまま俺を抱き寄せると、アキさんは亀頭をアソコにぴったりあてがった。

「えっ…?」と思いながら抱き締める。勃起がヌルリとアキさんの中へ。
やばい生じゃん…と思いながら、入れただけで脳味噌がトロけそうな快感が襲う。

「動かしたらダメ…またしたくなるから…」

しばらく動かずに抱き合ってから、アキさんが名残惜しそうに腰を上げる。
チンコが抜けた瞬間、俺は湯の中でドクドクっと3発目を放出した。

 +++ +++

思い出してたら興奮して長くなってしまった。

それからというもの…ハマっちゃいましたぁ♪
月1回だった風俗が月2回になり、もちろん全部アキさんをご指名。
彼女の出勤日と休みが合わないときは、夜勤明けでも体に鞭打って強行した。
どうせ延長するんだからと、コースも最初から120分にした。

リピーター確保が目的で、こっそり本番させる嬢がいることは知ってる。
店の方も見て見ぬふりをしてるんだろうな、とも思う。
でも俺はそれまで、本番に持ち込んだ嬢を含め同じ子を指名したことはなかった。
主義ってより、単純にいろんな嬢と遊んでみたかっただけだけど。

アキさんはその方針を見事に打ち砕いたわけで、
作戦にまんまとはまってリピーターになるのも何だかシャクな気がしたが、
そんなことどうでもよくなるくらい彼女は最高だった。

最高の笑顔で登場。楽しいトークに続いて、お風呂でラブラブ&イチャイチャ。
ベッドじゃ俺の攻めを受け止めて、演技でも何でもイキまくってくれる。

そして、なぜかいつもアキさんの方から迎え入れるように挿入。
中で動かすと、全身の神経がチンコに集中したような快感だ。
いつも彼女を先にイカせてやると頑張ったが、同時イキに持ち込むのがやっと。
人生でここまでセックスに集中したことがあったか、というくらいの充実度だわ。

1回目はゴム付きだが、ベッドでの2回目と風呂場での3回目は生が基本だ。
さすがに怖くなったんで、後で性病検査したけど。この辺はビビリだな。

生だとアソコのフィット感が3割増しって感じで、射精を我慢するのは毎回大変。
アキさんも具合がいいらしく、ハメるたび中イキを連発してくれた。
この辺は彼女が名器というより、俺のチンコとの相性が良かったんだと思う。

時間限定の恋人気分というか、不倫気分を味わえる点でもアキさんは最高だった。
一種のロールプレイングで「○○さん(俺)、好きよ」「俺も好きです」なんて
抱き合いながら互いに言ったり。こんなこと他の嬢じゃしたことなかった。

プレーはもちろん別れ際のキスまで、俺的にはツボにはまりまくりのサービス。
学生時代は風俗にハマる友達を「バカじゃねーの」という目で見てたが、
そんな態度を心の底から謝りたいと思ったわ。うん、気持ちは分かりますって。

最初のプレーでアドレスを交換して、もちろんアキさんのは仕事用の携帯だが、
メールのやり取りもするようになった。プレー後の「今日はありがとう」とか
「今週の出勤は火曜と金曜です。よろしくね」とか営業メールが基本だが、
そのうち「今日は終わり! 買い物して主婦モードに戻りま?す」みたいな
近況報告っぽい内容も入ってくる。とりあえず俺も小まめに返信した。

彼女が昼ごろからの出勤で俺が最初の客になる日は、
勤務に入る前に待ち合わせて昼飯に付き合ってくれたりもした。
本当はこの手の「店外デート」も有料サービスの一部で、
ロングコースの客が利用するらしいが、俺は時間外ってことで例外にしてくれた。

食事しながら話したんだが、アキさんは本物の主婦。勤務も平日昼間だけだそうだ。
プロフの年齢は31歳だが実際は34歳で、安リーマンの旦那と子供が1人。
旦那とは「ほとんどレス」…と、とりあえず彼女は言ってた。
一回、電源を切り忘れたらしく、プレー前のトークタイム中に小学生の娘さんから
私用携帯に電話がかかってきた。むちゃくちゃ焦ってたな。当たり前か。

3サイズはスタッフに聞かれたんで、適当に言ったらそのまま載ったそうだ。
風俗初体験ってのも嘘で、今の店に入る前、短期間だが別の店にいたという。
俺は基本、嬢に仕事を始めたきっかけとか聞かないことにしてるんだが、
アキさんは「お小遣いが欲しくてね。旦那の給料も安いし」と話してくれた。

ちなみに「なんで俺と本番しちゃったんですか?」と聞いたら、
「だって…好みのオチンチンだったし」との答え。なんじゃそりゃ。
ちなみに俺のは「ソープで褒められるけど嫌がられるほどじゃない」サイズだ。
他の客とは「絶対にしてない!」と言い切る。もちろん自主申告だけどな。

アキさん曰く、最初の店で客に半ば無理やり挿入されたことがあったそうだ。
彼女が「本番があるなんて聞いてません」と店に文句を言ったら、
スタッフは「申し訳ない。客にはちゃんと警告しておくから」と謝ったものの、
相手が上客だったのか結局うやむやに。挙句、同じ客の予約を入れようとしたんで、
店に不信感を持ってさっさとやめた…と、本人は言ってた。

もちろん全部本当のことだなんて思ってないが、疑ってどうする?
こっちは雰囲気を楽しめればそれでいいんだし、と割り切って聞いた。

そういや誰かが「時間限定の恋人気分を味わえるのが風俗の醍醐味」と言ってた。
何言ってんの? 気持ち良く出すのが醍醐味でしょ、と以前は思ってたが、
そいつの言葉も納得できるようになったな。アキさんの場合は「不倫気分」だけど、
メールや食事もアフターサービスだろうが、ここまでちゃんとしてると大満足だわ。

コロリとだまされた俺は、それから半年間というものアキさんにハマりまくった。
もちろんハメまくった。かなりの出費だが、顧客満足度を考えれば安いもんだ。
しまいにはプレーで3回出した後、家に帰って思い出しながらオナニーして、
翌日から次のプレーに備えてオナニーを週1限定にしたり。完全なアホだったわ。

俺のおかげってわけでもないだろうが、ハマってしばらくしたら
店サイトのアキさんのプロフ紹介文が更新されてた。
「抜群のリピーター率はサービスの質の証し! 当店一押しの奥様です!」
彼女の仕事が増えるのはめでたいことだが、なぜかイラッときた。

そんなある日、会社から出張命令が出た。それもアジア某国の僻地に2カ月間!
出発の前日、出張準備の名目で有給が取れたんで
「しばらく出し納め」のつもりでアキさんを指名した。

出張のことを話すと「え?っ、しばらく会えないの? 寂しいな」と嬉しい反応。
自分でもバカだと思うが、そう言われるとこっちも寂しい気分になる。

ちょっと奮発して180分コース。いつもはベッドで2回、風呂で1回だが、
この日は贅沢気分を味わいながら、ゆっくりベッドで3回戦まで頑張った。
インターバルのピロートークでも、ピッタリ俺に寄り添ってきて可愛さ3割増し。
いつもキスは多いが、普段の倍くらい唇を合わせたと思う。

いつも通り正常位で1回戦、バックで2回戦の後、正常位に戻って3回戦。
2回戦以降は生だから、マンコの感触を直接チンコで堪能する。
この日も脳味噌がトロケそうな気持ち良さ。女体に狂うってこれだな、と思った。

アキさんは股間を俺に擦り付けるように「ああぁ??、イクッ!」と中イキ。
そのたび膣がキュッと締まり、俺の胸の下で小さな体がブルブルっと震えた。

「俺も…もうすぐ…」

我慢にも限界に来てラストスパートに入ろうとしたら、
アキさんが俺にしがみついて耳元で囁いた。

「中で…出して」
「えっ? それ…マズいでしょ」
「今日は大丈夫だから」

なんだか熱い視線で俺を見つめるアキさん。やっぱり好みのタイプだわ。

高1で童貞を捨てて以降、風俗を含めれば結構な数の女にハメてきたが、
歴代彼女やピル使用の生挿入店を含め、中出しは未経験だった。
エッチの最中にゴムが敗れて焦ったことはあったけど。

腰を振りながら『女が大丈夫と言ってるんだから』『ピル飲んでるのかな』…
なんて思いも頭をよぎったが、それより気持ち良さが勝ってしまう悲しい男の性。
どうにでもなれっ!という感じで一番奥に突っ込んだまま射精した。

「あああぁぁ??、イクイクイクぅぅ???」

アキさんが俺に手脚を絡めて悶える。これまでにない気持ち良さだった。
まあ人生初の中出しで、いつも以上に興奮してたからかもしれない。
3回目にしてはかなりの量が出た。

「気持ち良すぎて、死ぬかと思っちゃった」

腕枕のアキさんが俺に体をすり寄せる。いつの間にかプレーそのものと同じくらい
このピロートークが楽しみになってた。うん、やっぱり「不倫気分」最高だわ。

アキさんが下腹部をさすりながら「なんか熱い…」とつぶやく。
俺を見上げる視線がいつもより熱く、心なしか潤んでる。
初めて見る表情だったが、中出しプレーで興奮したんだな、と都合良く解釈した。

帰り際、いつもの「○○さん、大好きよ」の代わりに「愛してる」とキス。
「俺も愛してます」と唇を重ねながら、出張から戻ったらすぐ指名しようと決めた。

2カ月間、馬車馬でももっと楽だろ、というくらいこき使われた。
途中、腹を下して4キロほど痩せたが、これで給料もらってるんだし仕方ない。
最終日はデリのことしか考えず、帰りの機中で早くも勃起してた。かなりハズい。

出社は翌日だったんで、空港から帰宅して荷物を置くと速攻で店に電話。

「アキさんですか? いやぁ、先月で辞めちゃったんですよね?」

聞き慣れたスタッフの声に俺は固まった。

「その代わりですね、今月から○○さん好みのミドリちゃんって新人が…」

俺は黙って電話を切った。
出張中は見なかった店のサイトを覗くと、アキさんのプロフが消えてた。
再び携帯を手に取ったが、彼女の携帯が業務用だったことを思い出した。

 +++ +++

昔、オキニの風俗嬢が辞めて落ち込んでる友達がいて、心底バカにしたもんだ。
その数年後、俺が同じ立場になるとは思ってもみなかった。

彼女と別れたってのとは違う。応援してたサッカー選手が引退したとか、
好物のスナック菓子が生産中止になったとか、そういうのとも違う気がする。
違うんだけれども、よく分からない空洞が胸にできてた。

こだわる話じゃないというか、こだわるのは恥ずかしいと分かってるだけに、
イジイジこだわってる自分が嫌になる。
会社で先輩から「最近、元気ねえな。女と別れたか?」と聞かれたときは、
そんな自分が情けなくて泣きたい気分になった。

それを機に風俗からも足が遠ざかった。
正確には1回だけ、店が勧める「ミドリさん」に付いてもらったんだが、
最高に相性の良いサービスを知ってしまっただけに、とても満足できない。

ミドリさんもそれなりに可愛いくて、一生懸命サービスしてくれたが、
フェラ中に中折れする失態を演じてしまい、「すみません」と恐縮された。
何だかこっちが申し訳ない気分になり、それ以来デリは利用しなくなった。

半年くらい経って、ようやく「風俗のない日常」が普通になってきた。
チンコを気持ち良くするため、毎月いかに多額を注ぎ込んできたか分かると、
やっぱりバカバカしくなる。それでもオナニーするとき、
ふとアキさんとのプレーを思い出してしまう自分がまた情けないんだが。

そして先月。その日はトラブルがあって、夜勤明けなのに昼まで引っ張られた。
仮眠も取れずフラフラの状態で、空いた電車に揺られ帰宅。
こりゃ時差調整が大変だな、と思いながらアパートの前まで来た時、
ちょうど敷地から出てきた女性とすれ違った。ふと顔を見て、俺は固まった。

アキさんだった。彼女も俺に気付いたらしく、慌てふためいた様子だ。

「アキさん…、あ、あの、ご無沙汰してます」
「い、いえ…こちらこそ」
「ええと…、お、お仕事ですか?」

言うに事欠いて何を聞いてるんだと思ったが、俺は完全にテンパってた。

「いえ、その…○○さんは?」
「ああ、あの…俺、ここに住んでるんです」
「えっ!? ここに?」
「はい、あの…3階の端の部屋に…」

アパートから住人のオバさんが出てきた。アキさんだか他の嬢だか忘れたが、
「自宅デリは住人にジロジロ見られるのが嫌」と言ってたのをとっさに思い出す。

「あ、あの…それじゃまた」
「あ、はい…」

何が「それじゃまた」なのかも分からなかったが、慌しく挨拶を済ませ、
俺は部屋に戻った。眠気と動揺で動かない頭をフル回転させ、何が起きたか考える。

うちのアパートには、単身者向けの狭い部屋と家族向けの広い部屋がある。
家族持ちでデリを呼ぶのは難しいから、呼んだのは単身部屋に住む誰かか。
アパートには寝に帰るだけで、住人の顔もよく知らないんだが、いったいどいつだ?
…てか、なんで俺、こんなに苛立ってんだよ。

でも、ここに来たってことは、アキさんはこの近辺が拠点の店に移籍したわけだ。
ネットで検索すれば見つかるかな。アキさんだったら写真にボカシが入ってても、
プロフが少々いい加減でも見分けられそうな気がする。

それにしても店を代わるんなら何で言ってくれなかったんだよ。
俺の出張中に急きょ決まったんか? それとも移籍するときに常連客を
一緒に連れて行くのは、店との信義に反するとかあるんだろうか?

そんなことを考えてると、ドアの呼び鈴が鳴った。郵便か?宅配か?
うるせえ!今そんな気分じゃねえんだよ、と思いながらドアを開ける。
アキさんが立っていた。さっきと同じ格好だ。

「あ…あの…」
「○○さんて、ほんとは××さんて言うんですね」

○○はデリを利用するときの名前。本名だとなんか恥ずかしかったんで。
とりあえず部屋に入れる。ドアが閉まると同時にアキさんが抱きついてきた。

「…会いたかった」
「俺もです。でも、いったい何があったんですか?」
「…あの仕事、辞めちゃったから」

へっ?移籍じゃなくて引退? だったらなんでこのアパートに…?
アキさんは俺の目を見上げ、ちょっとためらった後、思い切ったように口を開いた。

「私ね、このアパートに住んでるの」

はああああ? 全く予想外の展開だった。嘘でしょ?
いや確かに住人の奥さんの顔なんて全然知らないけど、まさかそんな…。
そういや「デリヘル呼んだらアパート住人の奥さんだった」って話もあったけど、
これじゃ「オキニのデリヘル嬢がアパート住人の奥さんだった」…か。

俺の腕の中でアキさんが続ける。アキさんは本名「秋菜さん」。
もともとデリを始めたのは、旦那に内緒で組んだローンが膨らんで、
消費者金融に結構な額の借金ができたかららしい。身から出たサビとはいえ、
他人のチンコを扱いたり舐めたりするのは本当は嫌で仕方なかったから、
借金さえ返してしまえば1日でも早く辞めるつもりだったんだそうな。

だよなー。誰も好きこのんで初対面のオッサンの汚いチンコ舐めたくないよな。
アキさんにすりゃ人生の汚点というか黒歴史なわけで、
そりゃ辞めるからって、常連にお知らせする気にならないだろう。
「不倫気分」とか言って風俗にハマッてた自分が何だか惨めになった。

でもなんで、わざわざ俺にそのことを知らせに来たんだ?
さっき会った時点で俺はアキさんがアパートの住人だと知らなかったわけで、
生活時間帯が違うから敷地内で顔を合わせる機会もそうないはず。
というか1年以上このアパートに住んで、今の今まで知らなかったんだし。

そういや「デリヘル呼んだら…」の話って、やってきた知り合いの奥さんを
「旦那にバラされたくなかったら…」と脅して本番までヤッちゃって、
その後も性奴隷にする…って内容だったような気も…。

腕の中でアキさんが、ゴソゴソと俺のベルトを外し始めた。
ボタンを外してチャックを開け、しなやかな手を下着の中に滑り込ませる。
彼女の体温を腕に感じ、甘い匂いを嗅いでるだけで、チンコは上を向いてた。

「あ、あの…俺、そんな変なこと考えてないですから」
「はっ?」
「いや、だから俺、旦那さんの顔も知りませんし…」
「はあ…」
「それに俺だって、風俗行ってたなんて体裁が悪い話ですから…」

なにカッコつけてんだ? というかカッコつけにもなってないんだが、
とにかく俺は必死で脅す気がないと伝えようとした。
アキさんはポカンとした顔で俺を見てる。

「いやその、気になるんだったら俺、引っ越してもいいですし…」
「はあ…」
「独身だから簡単ですよ。ですから口止めとかそういうのはほんと…」
「あははははは」

俺の目を見てたアキさんが、急に笑い出したと思うと、抱きついてキスしてきた。
しばらく舌を絡めて顔を離す。満面の笑顔だった。

「もう…口止めだなんて、なに勘違いしてんの?」
「へっ…?」
「あたしは単に、○○さんのオチンチンを久しぶりに触りたくなっただけ」
「は、はあ…」
「あっ、でも口止めってのもいいかもね?」

アキさんは俺のズボンと下着を降ろすと、自分のブラウスのボタンを外しだした。

アパートの風呂はラブホと比べるとかなり小さくて、2人だとギュウ詰め。
それでも密着できるのが嬉しい。アキさんがていねいに俺の体を洗う。
これまでは洗ってもらうばかりだったけど、今日は俺もアキさんを洗ってあげた。

大きなオッパイに柔らかい尻。素手で揉むだけでフル勃起してしまう。
ちなみに風呂に入る前、下着は何も言わずに俺に外させてくれた。

シングルに毛が生えたセミダブルの小さなベッドも、密着するには好都合。
弾力ある体を抱き締めて唇を合わせると、あの官能の日々が蘇ってくる。

「今日は感じたフリとか一切なしでいいですよ」
「いつも演技なんてしてないわよぉ」

アキさんの性感帯は乳首とクリ。両手を口を駆使した3点攻めにあっさりイッた。
クンニしてると顔にかかりそうな勢いで愛液が流れ出る。
クリに下を這わせながら、厚みのある太股で顔を締め付けられるのがたまらん。

家に連れて来る彼女もいないから、部屋に当然ゴムはない。
というか、あっても使う気にならなかったと思う。当然のように生で挿入。

長期出張に出発する前日、アキさんとハメて以来のセックスだった。
入れるだけで目から火花が散りそうな快感。腰を動かすたび全身が溶けそうになる。

「はあ、はあ…いい、すてき…」

俺の体の下でアキさんの可愛らしい顔が歪む。ハメながら何度も唇を重ねた。

「好きよ…○○さん、愛してる…」
「俺も…愛してます」

これはもう不倫気分じゃなくて不倫なんだろうけど、何だか違和感がない。
デリに通ってた頃から、知らぬ間に「気分」が取れてたことにようやく気付いた。

「中に…ちょうだい…」
「大丈夫なの?」
「うん…たぶん」

確認するのも野暮だった。俺は腰の動きを早め、チンコ全体でアキさんを感じた。
「ああぁ、ああぁ…あああぁぁぁ??」という声と共に膣の締め付けが強まる。
同時に先端から大量のザーメンが噴き出した。

というわけで俺とアキさんの関係が復活した。
今は金銭のやり取りがないから、まあ普通の不倫なんだろうな。

仕事で会ってた頃から、アキさんも俺とは抜群に体の相性が良いと思ってたそうだ。
もともと仕事じゃイカない主義で、攻め好きの客でも軽いオーガズム程度だった。
なのに俺が相手だと、最初に思わず挿入しちゃったせいもあるんだろうが、
夫婦生活でも経験のない本気イキを毎回連発するようになった。
ちなみに、夫婦間がレスなのは本当だとか。

回数を重ねるうちに、いつの間にか仕事と関係なく俺と会うのが楽しみになった。
俺から仕事と関係なく会わないかと誘われてたら「たぶん乗ってたと思う」と話す。
こっちは考えもしなかったけど、そんなことなら誘えばよかった。

同時に、気持ちも知らぬ間にかなり持って行かれてしまってた。それは俺も同じ。
彼女なりにけじめをつける最後の砦が、俺とは「仕事で会ってる」という点。
俺が出張のことを話した時点で店を辞めることは決まってて、
これを機会に俺のことは全部忘れるつもりだったそうだ。

なのに俺と再会し、しかも同じアパートの住人だと知ってしまった。
この時点で溜め込んでたものが溢れ出して、思わず俺の部屋の呼び鈴を押したんだと。
俺も今までの気持ちをアキさん…というか秋菜さんに伝えた。

これまでは月2回、何とか都合をつけて通ってたが、今はいつでも会える。
といっても彼女の家族が出掛けてて、俺が家にいる時間帯は限られてるけどな。
それでも俺が休みの平日は日中、こっちの部屋に来てラブラブ生活を送ってる。
120分とか考える必要もないんで、時間をかけてたっぷり濃厚にエッチできる。

最近はそれでも足りないのか、夜勤日とか夜勤明けにも部屋に来る。
もちろんセックスもするけど、2人寄り添ってイチャイチャするのが楽しい。

もちろん、これからどうなるかは分からない。
もともと付き合う相手がバツイチでも風俗嬢でも気にする性格じゃないんだが、
10歳も上の子持ち人妻で元デリ嬢ってのは初めての経験だし。悪くないけど。

それ以前に、あっちの旦那にいつバレてもおかしくないわけで、
バレたら修羅場なんだろうな、とは覚悟してる。その方面に強い弁護士も探した。
まあ人妻に手を出したからって響く仕事じゃないし、相場の慰謝料なら払えるけどな。

それでも少々痛い目に遭ったとしても、風俗にハマったまま散財を続けるよりは、
結果的に出費は少なかったかも…なんてバカなことを考えながら、
今日も秋菜さんを組み敷いて腰を振る俺ってアホだよな、と思う。

う?ん、たまらんわ。

スローセックスにハマった人妻

出会い系で知り合った33歳の人妻。正直、スタイルはいけているのだが、顔が好みではない。しかし、知り合った当時、かなり飢えていた俺は、女のスタイルを堪能するかのように、スローセックスを実践したみた。
愛撫だけで約1時間半を掛けるのだが、面白いくらいに女が反応し、濃厚な愛撫だけで女は何度となく果てていく。こちらもマッサージ師にでもなったつもりで、意外に楽しんでいると、そのうち女の体が軽く痙攣し始めてくる。その間にも女は何度も求めてくるが、焦らすのを通り越すくらいに無視していると、痙攣が激しくなってくる。

「おかしくなる・・」「怖い・・」と言うような言葉を女が発するようになるが、それも無視して愛撫を進めていく。
女は汗だくになり、シーツは汗や他の液体でグショグショになってしまうが、気にしないようにしながら、ほとんど動けなくなった女の顔の目の前に自分の股間をさらけ出すと、女は完全にメスとなり、むしゃぶりついてくる。その頃には、女の肩にこちらの指先が軽く触れただけで、かなりの反応を見せるようになっている。

こちらの準備が整い、女に足を開かせて、その間に入り、覆いかぶさるようにし、好みでない顔を見つめ、目を合わせながら、宛がうだけで、女は一度果てる。軽く亀頭でクリを擦ると、女の腰が動き、それに合わせて入れただけで、女はまた果てる。こちらが腰を動かさなくても、女の腰が無意識に動いているので、女は勝手に感じている。

メスの表情となった女に濃厚なキスをしながら、俺の手は固くなった乳首や背中を愛撫しつつ、行為を重ねていく。こちらも長持ちさせようと、体を入れ替えつつ、微妙に休憩をしながら、行為に及んでいた。それでも、女は何度も果て、こちらが射精するころには、ぐったりとしていながらも、激しい痙攣を全身でしていた。それから15分ほどの休憩をしている時に、女は寝始めた。

それでも、俺の手が体に触れただけで、起き上がるくらいの反応を見せてしまうような体の女はすぐに起きる。「いつもこうなの?」と痙攣が治まらず、震えた声を放つ女に、「そうだよ。」と返すと、「すごい・・」と言われて、やっとの思いでベッドから立った女はシャワーを浴び始めた。1分もしないうちに浴室から女の軽い悲鳴が聞こえる。

狙っていた通り、シャワーの流れが女を刺激していた。それを見越して、俺も浴室に入ると、女は俺にしがみ付いてきた。シャワーを女の体に当てると、女はよがり始める。そして、また「ほんとにいつもこんななの?」と震えながら、下から俺を見つめつつ、言ってくる。
「そうだよ。」と返しながら、シャワーを女の股間に当てると、立っていられなくなった女は浴室の床にへたり込む。

その目の前に俺のがあった。そんな女の胸をめがけて、俺はシャワーを当てながら、女の後頭部を持ち、咥えさせる。女が一度、「あっ・・」と声を上げると、床に黄色い液体が広がり始める。女は「見ないで・・」と一度呟きながらも、俺のを咥えこんでいた。女を立たせると、「洗ってやる」と言い、女に両手で壁に手を付かせて、こちらに尻を突き出させて、洗ってやりながら、宛がうと、女はまたメスの表情になって、こちらを見つめていた。

その目を見たまま、俺が入ると、女の膝が激しく震えはじめた。シャワーを挿入している所に当てるようにすると、女はそのまま崩れ落ちそうになるが、こちらが腰の部分を支えてやり、ゆっくりと床に四つん這いにさせた。それでも、顔は床についてしまっている女のアナルに指を入れると、「お尻の穴はダメなの・・」と言いながらも、無視していると、嫌がらなくなった。

こちらは何ら激しい事はせずにいたが、一度こちらを女が振り向き、「壊れていいの?」と甘えた声で聞いてきた。「いいよ。」と返すと、激しくして欲しいとねだられて、ようやく激しくピストン運動を繰り返した。女は何度も「壊れる・・」と言いながら、徐々にその声が小さくなり、それとは反対に体の震えは大きくなった。

口から涎を垂らし、目も半分意識を失ったような目になっていた。俺が逝きそうになり、離れると、女は床にうつ伏せになりながら、体は震えていた。その体めがけて、俺は射精をし、シャワーで流してから、浴室を出た。着替えを済ませて、テレビを見ながら、女が浴室から出てくるのを待っていたが、30分は出てこなかった。待ちくたびれた俺は、女の財布と携帯をカバンから取出し、個人情報を写真に撮っておいた。

しばらくして、浴室からタオルを巻いて出てきた女は生まれたての小鹿のようにまだ震えていた。「もう着替え終わったの?」と言いながら、髪の毛を乾かし始めた女と鏡越しに会話をする。ようやく女が身支度を終えて帰る時に、キスをねだってきた。「最後にキスをすると、余韻が残るよ?」と聞いたが、女は答えずに、濃厚なキスをしてきた。

「また会ってくれる?」と聞かれて、「いいよ。」と答えて、部屋を出た。待ち合わせた場所で車を止めて、少し話をしている中で、キスを求められ、服にも手を入れて、愛撫をすると、過剰な反応を女は見せるようになった。車の中で女が一度果てて、やっと車から降りていった。それから俺も忙しくなり、まめな連絡が出来ずにいたが、女からは連絡は来ていた。

こちらが要求していないのに、一人で慰めている時の写真なども顔は映ってないが、送ってこられるようになっていった。しかし、その時は俺も餓えていた訳ではなく、もともと顔も好みではないので、会うのに条件を付けてみた。「ゆっくり会う時間はなかなか取れないんだよな?。とりあえず飲みに行こうよ。友達も連れてきてよ。

その方が言い訳も付くでしょ?」と送ると、俺は期待していなかったのだが、女は素直に友達と連絡を取り、3人で飲みに行くことになってしまった。一緒に来た友達は、女と同い年で高校の同級生と言っている。顔はまあまあで、少しぽっちゃり、嫌いなタイプではなかった。女が予約した店は個室タイプで掘りごたつだった。俺の正面には女が座り、時折女と足を絡ませていた。

女がトイレで席を立つと、俺は友達の隣に移動し、少し強引ながらも友達の手を取って、自分の太ももの上に乗せた。3人で話していた中で、友達の方もまんざらでない印象を受けていたから出来た事だった。俺の太ももの上で手を重ねながら、耳元で囁く振りをして、耳を甘噛みすると、酔ったせいもあっただろうが、友達の体から力がふっと抜けた。

すかさずキスをし、服の上からだが、愛撫もしたが、拒否されることは無かった。女が帰ってくる前に、俺は自分の席に戻ったが、友達の正面に座った。そして、今度は友達とも足を絡めていた。不倫リレーション女の隙を見て、連絡先を交換し、翌日に二人で会い、スローセックスをしてみた。女と同様の反応を見せ、友達も俺と頻繁に連絡を取るようになった。今度は3人で旅行に行ってみようと思っている。

この間人妻と割り切ってきた

先日、人妻不倫密会クラブで出会った人妻のOLとホテルへ。

まだ20代後半で援だったがかなりの美人だった。

最初は普通にHしたが、そのあと手だけ縛らせてもらい、再びゆっくり愛撫…

まんぐり返しの体勢にして指を出し入れしてやるとこらえきれないような高い声をもらす。

だいぶ濡れたところで小瓶を取り出して見せ、「これ、媚薬だよ…」と中身を指に塗って目の前に差し出すと「やだやだ…!」と身をよじって逃げようとする。

が、手を縛られてまんぐり返しの体勢、しっかり押さえ込むといくら暴れても動けない。指にたっぷり塗ってまんこに差し込むと「やっ…やあっ…」と言いながらもかなり感じてる。何度も指に塗っては奥の壁をこするように塗り付けてやるとそれだけで身体がビクンビクン跳ね、愛液が溢れて来た。

そのままイカせようかと思ったが考え直し、指を抜いて放置。「5分くらいで身体中敏感になるから」と告げ、そのままテレビでAVを見始めると女が半泣きで「ひどいよ…」と責めてきた。無視してAVを見ながらチラチラ観察していると…縛られたままの女が、足をもじもじさせ、身体をくねらせ始めた。

乳首も今まで見たことないくらいピンと立って、腰も突き出すように浮いてる。

こっちをすがるような目で見ているが、何も言わないので再び無視を続行。

女がたまりかねたように「ねえ…さわって…」と言うので、「さわってください、だろ」「さわってください…」と言い直させ、完全にこちらの立場が上に。

あそこには触れないように、脇腹や背中、足、胸と舐めてやるが、全身性感帯状態ですごい喘ぎ声。

特に乳首を舐めると腰がビクンビクン跳ね上がって、押さえるのに苦労しながらゆっくり内股へ移動…。

「ああ…おねがい…おねがい…!」と叫ぶ女のクリに、軽く触れる。

その途端、女は「ああっああっ」と大声でイッた。

さらにクリをいじり続けながら指を挿入。

ゆっくり一本入れたところで、女はまたイッたようだ。

「簡単にイクなよ。我慢しろ」と命じながら、中をかきまわす。

女は「だめっだめっ」と言いながら少し我慢していたようだが、すぐまたイキそうになる。
「だめだ、我慢しろ」と言って指を抜くと女が切なそうに腰をくねらせ、必死の目で「おねがい…イカせて」と懇願した。

女の口元にペニスを持って行くと必死でしゃぶりだす。

しゃぶらせながらも手をのばして乳首やクリをいじってやる。

ある程度しゃぶらせてから、足の間に移動し、ペニスをこすりつけてやると、それだけで感じて悶えてた。

とにかく欲しくて仕方ない状態にさせてからAVでは定番のおねだりの台詞を教えると、すぐに「おちんちん入れてください、おねがいします…」と懇願してくる。

少し挿入してやったら自分から腰をくねらせて少しでも奥までくわえ込もうとする乱れっぷり。

この頃にはさすがに自分も我慢できなくなってきてたので、いきなり思い切り中までぶち込んだ。

女の身体が反り返って絶叫したところで、ゆっくり引き抜き、また恥ずかしい言葉を言わせてはぶち込む。

女は狂ったように教えた淫語を連発しながらイキまくってた。

最後は中出しも考えたが、今後も長く遊びたかったので口の中に出して飲ませてやった。
その後さらにもう一発やってから連絡先を交換してホテルを出たけど、最後まで女は放心状態で、駅で別れるときまでずっとおれにしがみついてた。

実はあの媚薬は、全然本物じゃなくて、ローションと軟膏をおれが適当に混ぜただけなんだが…思い込みってやつはすごいな。

女って誰にでも淫乱の素質があるってわかった。

ちなみに一昨日、女から連絡があり、また会いたいと。

普通に食事に誘うだけみたいな済ました文面だったけど、たぶん媚薬H(嘘)が忘れられないんだろう。

食事が終わったらわざと帰るそぶりをしてやろうと思ってる。

女がどんな態度になるか楽しみ。

ウブな人妻が知った肉の喜び5

『ゴメンね、早見君、ファスナー上げてもらえる?』
麻由香は声が震えるのを抑えられなかった。真っ昼間のリビングで、若い男の子と二人きり。その上、買ったばかりのタイトなボディコンを着て、はしたない姿をさらしている。
身体にピッタリとフィットしたボディコンは、麻由香のたわわな胸を締め付け、そのことによってより大きさを強調している。それだけではなく、その頂きにはクッキリと蕾の形が浮き出ていた。

麻由香は、テレビドラマなどで不倫ものを見るのが好きだった。許されない恋……そんなものに、淡い憧れを持っていた。でもそれは、自分とはまったく縁のない、ある意味ではファンタジーのようなものだと思っていた。

それが今、このリビングには濃厚な不倫の香りが立ちこめていた。早見も、普段の軽いノリは消え、緊張した顔で麻由香の身体を凝視している。そして、椅子から立ち上がると、麻由香の声に導かれるように麻由香の横に移動した。麻由香は、緊張しすぎて能面のように無表情になっている。そして、早見の前で後ろを向いた。

早見は、ファスナーが下まで下がりパックリと大きく開いた麻由香の背中を見て、ドキドキがさらに強くなっていた。正面から見た姿も、ノーブラのためにクッキリと浮き出た蕾の形が強烈に欲情を誘ったが、今のこの背中姿もたまらないものがあった。

ファスナーが下まで降りているために、早見の目には麻由香のショーツまで見えている。早見は、先ほどからいきり立ってしまった自分の淫棒を、なるべく目立たないように腰を引き気味にして隠している。だが、麻由香は、そんな早見の中途半端な中腰に気がついていた。
(私みたいなおばちゃん相手でも、こんな格好すれば興奮してくれるのね……)
こんな時でも控えめな麻由香は、自分の魅力にさほど自覚がない。確かに、年齢だけで言うと彼女はそろそろアラフォーと呼ばれる年齢にさしかかっている。夫の浩介に至っては、すでに41歳だ。

でも、それでも麻由香は魅力的な姿をしている。真っ黒で艶やかな短めの髪は、彼女をとても若々しく見せているし、20代の頃と比べて、多少肉付きがよくなってはいるが、それは逆に彼女を肉感的でセクシーな女性へと変えたように思える。
何よりも、出産と子育てを経て、Eカップ以上に成長した胸が、より彼女のセクシーさを高めているようだった。

早見も、普段から”麻由香に会うのが楽しみで仕事をしている”と、冗談めかして言っていた。だが、それは100%真実だった。実際、多忙のわりに実入りの少ない宅配便業に、何度も見切りをつけようと思っていた早見だった。だが、麻由香と会うことが楽しみで、何とか踏みとどまっているような感じだった。

もちろん、お客さんと……しかも、子持ちの人妻とどうにかなるなんて、露程も思っていなかった。だが、今のこの状況は、何度も何度も夢想して、オナニーすらしたことのあるシチュエーションそのものだった。

早見は、震える手で彼女のファスナーに手をかけた。なるべく触らないように気をつけていたが、指が彼女の背中に直接触れてしまう。その瞬間、早見は電気が流れたような感じがした。
そしてそれは、麻由香も同じだった。麻由香は、背中に彼の指が触れただけで、ビクッと身体を震わせ、かすかに声まで漏らしていた。

そして、彼の指が触れたところが、熱を持ち、脈うつような感覚にとらわれていた。
(ダメ……。指が触れただけでしょ? 私ったら……。子供じゃないんだから……)
麻由香は、自分の中に広がっていく痺れたような甘い感覚を打ち消そうとして頭を振る。でも、頬がほんのり赤く上気し、興奮している様子がありありと見えてしまっている。

「……上げますね」
早見は緊張気味にそう言うと、ファスナーを上に引き上げ始める。だが、ファスナーだけを持って引き上げてしまったので、ファスナーは閉らず、スカートごとずり上がってしまった。
『きゃっ』
麻由香が驚いて叫ぶが、力強い彼の引き上げ動作により、ショーツが半分露出するほどスカートがずり上がってしまった。
「ゴ、ゴメンなさい!」
慌てて手を離す早見。顔も赤くなっている。女性経験はそれなりに豊富な彼だが、日頃から恋い焦がれている相手のこんな姿を見て、動揺は激しかった。

お尻が半分以上も見えてしまっている状態……。でも、麻由香は慌てることもなく、そしてスカートを上げることさえせず、いきなり振り返った。
『エッチ』
ニヤッと笑いながら、麻由香が早見に言う。早見は、うつむいて顔を赤くしたまま、もう一度ゴメンなさいと言った。

そんな早見の姿を見て、麻由香は今まで感じたことのない興奮と、イタズラ心を感じていた。
『じゃあ、スカート直してくれる?』
麻由香は、少し声が震えながらも、さっきよりは余裕を持っていた。あまりにおどおどした早見の姿に、自信を持ったのだと思う。うつむいていた早見は、そっと顔を上げ、うなずいた。
そして、緊張した感じのまま彼女のスカートを両手で掴み、下に引き下げるようにした。
引き下げるために少し中腰になったので、彼の目の前には麻由香の見るからに固くなっていそうな蕾がある。

『エッチ……。ジロジロ見ないの』
麻由香は、普段の快活で清純な顔がウソのように、淫蕩な顔で言う。こんな姿を見せられては、早見の我慢も限界だった。職を失う覚悟で彼女に抱きつこうとした瞬間、先に彼女の手が早見の股間に触れた。

『どうしてこんな事になってるの? お客さん相手に、失礼じゃない?
麻由香は、少しからかうようなニュアンスでそんな事を言う。そして、自分から握っておきながら、麻由香はその固さと太さに驚いていた。
(鉄で出来てるのかしら? 幸雄さんのよりも固いわ……)

早見は、いきなりのことに驚いて後ずさりをしようとした。しかし、ギュッと握られた股間は、解放される気配もなく、彼は振りほどくのを諦めた。

「ゴメンなさい。でも、麻由香さんのそんなの見たら、誰でもこうなっちゃいますよ……」
早見は、言い訳がましく言う。だが、そんな言葉も麻由香は嬉しいと思ってしまう。女性は誉められるのに弱いと言うが、麻由香はそれがいきすぎているように思える。それだけ、長い期間夫にかまってもらえなかったことが、トラウマのようになっているのかもしれない。

だが、今は夫と昔のように……いや、昔よりもセックスをする機会が増えていた。それでも、一度失った自信は、なかなか取り戻せないということなのかもしれない。

『許してあげるから、見せてくれる?』
早見の股間を握ったまま、麻由香が妖艶にささやく。
「そんな……。恥ずかしいです」
早見は、完全に腰が引けていた。
『じゃあ、会社に連絡しちゃうわよ。襲われちゃったって』
イタズラっぽく言う麻由香だが、言っていることはほとんど脅迫だった。それでも、まだ若く、経験の少ない早見には効果てきめんだった。

「わかりました……。会社にだけは……」
落ち込んだ様子で言う早見を見て、麻由香は胸が痛んでいた。でも、それ以上にこの背徳的なシチュエーションに酔っていた。

早見は、覚悟を決めたようにズボンを脱ぎ始めた。そして、ズボンを膝まで降ろすと、盛り上がった淫棒がトランクスを突き破りそうになっていた。

『凄い……』
麻由香は、思わずささやいた。大きさとしては、幸雄の方が大きいのかもしれない。でも、トランクスを突き破りそうに盛り上がっているそれは、圧倒的な存在感を見せていた。

そして、早見はトランクスを下ろし始める。すでに全開に勃起した淫棒は、トランクスに引っかかるようにお辞儀をし、そしてそのまま一旦下向きになるが、限界を超えた途端、ブルンッ! と、音がしそうな勢いで跳ね上がった。
『きゃっ!』
そのあまりの迫力に、ついつい声が出てしまう麻由香。幸雄のものを見たときと、まったく同じリアクションをしてしまった麻由香は、デジャビュのように感じていた。

早見のそれは、驚くような太さだった。長さは幸雄ほどではないので、一見短いように見える。だが、その異常な太さが短く見せているだけで、夫の浩介のモノと比べると、大人と子供ほどの違いがあるように見える。

その太すぎるモノは、缶コーヒーの缶……下手をしたら、ペットボトルほどあるのでは? と思ってしまうほどだった。
麻由香は、驚愕の目でそれを見ながら、思わずそれを掴んでいた。それは、まったく指が回らないほどの太さで、幸雄のものも指が回りきらなかったが、それ以上だった。

何よりも、固さが違った。幸雄のものが硬度10とすれば、15とかあるように思えた。
(こんなの、入るのかしら?)
麻由香は、思わずそんなことを考えてしまった。だけど、すぐに、
(ダメっ! そんなこと考えたら……絶対ダメなんだから……)
と、その考えを振り払おうとした。しかし、それとほぼ同時に、手の中でビクンと大きく跳ねるように動く早見のそれが、麻由香の心を捕らえて放さない。

「もう、しまっても良いですか?」
早見が、恥ずかしそうに言う。普段から憧れていた相手に、いきり立ったそれを見られて、恥ずかしと思っているのは間違いないが、このままもしかしたらという期待も持っている早見は、そんな質問をしながらも、少し胸を張るようにしていきり立った淫棒を誇示している。

すると、麻由香はその質問に答えずに、
『これって、彼女さんとか痛がったりしないの?』
と、素直に疑問を尋ねた。
「しっかりとほぐせば大丈夫です。慌てて入れると痛いみたいですけどね」
早見は、素直に経験を答える。麻由香は、早見のそれを握りながら会話を続けているが、子宮の奥が熱くうずくのを自覚していた。
『ほぐすって?』
麻由香は、本当にほぐすの意味がわからずに質問した。
「え? それは……触ったり、舐めたり、指を入れたりですけど?」
早見も、麻由香の質問の意味がイマイチわからないで答えている感じだ。

『そ、そういう意味ね……。出すところ、見せてもらえる?』
麻由香は、恥ずかしさを打ち消すようにそんな事を言い出した。麻由香は、この前幸雄のものをしごいて手でイカせた。その時の、達成感と興奮が忘れられない麻由香は、本当に早見のイクところを見たいと思っていた。

「だ、出すところですか!? ……わかりました。でも……その……麻由香さんの手でイカせてもらえませんか?」
早見も、ダメ元で言ってみた感じだ。しかし、すっかりと興奮してしまっている麻由香は、深く考えることもなく、
『いいわよ。でも、下手くそだわよ』
と、安請け合いをした。そして、おずおずと手を動かし、太くて異常なまでに固い淫棒をしごき始めた。幸雄のものをした時に、どうすれば気持ち良くなるのかを学んだ麻由香は、さっそくそれを生かして、的確にしごいていた。

「あぁ、麻由香さん……。全然下手じゃないです。気持ちいいです!」
夢にまで見たようなこのシチュエーションに、早見の胸も躍っていた。
『痛くない?』
麻由香は、早見のものをしごきながら、少し心配そうに聞く。
「全然痛くないです。凄く気持ち良いです!」
早見は、本当に気持ちよさそうに答える。そして、早見は麻由香の顔が上気してとろけてきていることに気がついていた。

早見は、それを見て思い切った行動に出た。目の前にある、手の動きにあわせてユサユサと揺れている、たわわな膨らみに手を伸ばした。柔らかい感触が手の平に広がると同時に、
『イヤァッ! ダ、ダメっ!』
麻由香は、慌てて身体をよじって逃れようとした。しかし、初めて夫以外の男性に胸を触られたショックで、身体が固まったように動けなくなる。早見は、そのまま柔らかな膨らみを揉み続ける。そして、一気に勝負に出るように、その頂きの蕾も触り始めた。
『ヤァァ……ダメぇ……んンッ!』
麻由香は、乳首に触られた瞬間、腰が抜けそうだった。触られた場所から一気に広がる快感は、声を抑えるのが困難なほどだった。

早見は、麻由香の抵抗がほとんどないことに安心をして、
「麻由香さん、手が止まってますよ」
と、麻由香に注文をつけた。
『ゴ、ゴメンなさい!』
麻由香は、ついそんな風に謝ってしまう。もともと、温和な性格で引っ込み思案なところもある彼女は、押しにめっぽう弱い。早見にそんな風に催促されて、ついつい謝り、手も動かし始めてしまった。
(こんなの、ダメなのに……。でも、こんなの、信じられない……。あの人のより倍くらいは固くて太い……)
そんな事は許されないとわかっていながらも、ついつい夫の浩介と比較をしてしまう麻由香。その美しい顔は、快感と苦悩で眉間にしわが寄り、苦しげにも見える。

麻由香は、すでに早見の手を止めるつもりはなくなっていた。早見の手が生み出す快感に、抵抗することが出来なくなっていた。
『んっ、んンッ! ン、あぁ……ダメぇ……』
必死で声を抑えようとしながらも、可愛らしい声が漏れてしまう麻由香。早見は、そんなリアクションを見て一気に勝負をかけた。

サッと麻由香のアゴに手をかけ、一気に唇を奪った。その瞬間、思い切り目を見開き、驚いた顔で固まる麻由香。かまわずに、早見は舌を差し込んだ。舌を差し込まれ、少し遅れて早見を押しのけようとする麻由香だったが、早見は後がないと腹をくくり、麻由香を抱きしめながらキスを続行する。
『んんっーっ!!』
麻由香は、うめきながら彼を押しのけようとするが、身体が溶けそうな快感を感じていた。

もちろん、麻由香は夫以外の男性とキスをするのは初めてだった。愛する相手とでなければ、してはいけないもの……。そして、愛がなければなにも感じないものだと思っていた。

それなのに、麻由香の身体は燃え上がり、子宮の奥は痛みと錯覚するほどに強くうずいていた。
早見は、自分の持つテクニックのすべてを使い、麻由香の口内を責め続けた。そして、徐々に弱くなっていく麻由香の抵抗……。

(ダメ、こんなのダメ、あなた、ゴメンなさい……あぁ、どうして? こんなにも……ダメ……あなた……)
麻由香は、心の中で夫に詫びれば詫びるほど、快感が高まってしまうことに戸惑っていた。

そして、麻由香の抵抗が消えた瞬間、早見はイケると踏んで、右手を麻由香のスカートの中に差し込んだ。そのまま、麻由香の秘部に手を伸ばし、ショーツの上からクリトリスをまさぐり始めた。
『んんっっーーー!! んあぁーーっ!』
早見に唇をふさがれ、声が出せない中でもうめき声をあげる麻由香。
(そ、そんな……。あなたゴメンなさい……。私……イキました……)
麻由香は、ショーツの上から的確にクリトリスを触られた瞬間、オーガズムに達してしまった。


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