萌え体験談

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不倫

ダンディなおじ様

先々週日曜日、彼女をデートに誘うと用事があるからと断られ、暇を持て余した俺は
来週にせまる彼女の誕生日プレゼントを物色しに、一人で出かける事にした。
指輪かネックレス、服がいいかとあれこれウィンドウショッピングを楽しんでいると、
ガラス越しに彼女の笑顔が。一声掛けようと店内に向かう途中で、
その隣にいるのがスーツを纏ったダンディなおじ様が彼女の腰に手をまわしているのが見えた。
こいつぁあスクープか!?と思い、俺はスパイにでもなったつもりで二人を尾行。
ホテル街へ寄り添って向かう二人。ホテルへ入る二人を目の当たりにして、軽くショックを受ける俺。
あのおじ様は、きっと彼女の叔父様なんだと思いこもうとしてたけれど、浮気確定。
俺は彼女のプレゼントにあてるつもりだった金で、カメラのキタムラで、
念願の一眼レフデジカメと望遠レンズを購入。カメラとレンズを入れるバッグはおまけで貰えたw

向いのホテルへ向かい、現場の見える部屋を物色。
一人でホテルへ入り、窓を少し開け、カメラを構えひたすら時間が過ぎるのを待つ。
途中、何枚か自分のチンコを試し撮り。

そして待つこと2時間。二人は出てきた。
彼女の方からおじ様へ抱きつき、熱いキス。
外でそんなことできる子じゃなかったと思ったのに…
つか、俺が外で冗談で乳触ったらすげー激怒してきた彼女なのに、おじ様にはキスを許すなんてと、大いに嫉妬。
キスシーンも抱きついてるシーンもしっかりとデジカメに収めましたよ。
すかさずチェック。ばっちり。しっかりドアップで二人が特定できるほど写ってる。
チンコで試し撮りしたのがよかったのだろう。
その後俺はホテルのテレビでエロ番組見てひとりでオナニーして、大人のお城を出た。
そして俺は、念願のカメラを手に入れた嬉しさから、いろいろな写真を撮ろうと、
近くの公園に向かった。接写モードで花を撮ってみたかったんだ。
花や小鳥、風景を撮りまくって、写り具合を確かめると彼女のキスシーンが。
少しへこみながらも花を拙者しまくってたら、後ろから子供の声が。
「おじちゃん、なにしてるの?」と。おいおい、俺はまだ21だぜ?
とつっこみたくなったが、普通に写真を撮ってるんだよと女の子に答える。
すぐ後ろにいまどき見たことない白のワンピースを纏う素敵な女性が。
ひと昔前のセレブなお嬢様って感じの人。
女の子の母親らしい彼女は、お兄さんの邪魔しちゃいけませんよと微笑みかけている。
女の子は「はーい」と、とてもいい返事をして、母の元へたたたと駆けていった。
母は子供に「もうすぐパパが来てくれますからね? 一緒にお昼しましょうね」と言っていた。
この時点で、時間は3時過ぎ。ずいぶん遅い昼食だなと思っていたら、
オーイと渋い声で寄ってくる男性が。俺固まる。彼女の不倫相手のおじ様ではないか!

仲睦まじい親子の後姿をひっそりとカメラに収めてみた。
今日で一番いい写真が撮れてしまった事に自己嫌悪。

その後、俺は親子をストーキング。男は大きなビルに入って行き、母子は、「お父さんがんばって」と、別れた。
俺はストーキングターゲットを親子へ変更。
一度顔を見られてるから、もしかしたら通報されるかもというドキドキ感がたまらなく気持ちよかった。
彼女は俺と出会った公園に戻り、近くのパーキングへ向かった。
やっべ、車での移動だ! 見失うとあせった俺は、すぐタクシーを捕まえ、
公園Pの出口付近で先回りして待機。そして後悔。
親子の乗る車が何なのか見てなかったので、遠くから見てるだけじゃ特定できない!
ツメの甘さを痛感しながら、とりあえず一番最初に出てきた車を追ってと運転手さんに言った。
怪訝な顔をし、やっかい事に巻き込まないでくださいよと言いながらも、
目が一瞬ワクワクの輝きを放ったのを俺は見逃さなかった。
出てきた車を追い、信号待ちで横に並んでもらう。ビンゴ! 親子の車だ。
俺は運転手さんに「気づかれないようにね!」って念を押した。
運転手さんは「浮気の調査ですか?」とか興味深々に聞いてきたけれど、
守秘義務ですので言えないんです、すみませんと言うと
少し興奮ぎみに「まかせてください!」と。俺もちょっとなりきってて楽しかったw

20分も車を走らせてると、閑静な住宅街に。車通りも極端に少なくなり、
これは尾行が気付かれるかも…と、心配したけれど、心配は要らなかった。
親子は特に寄り道をすることもなく、家の前に車を止めた。
運転手さんには怪しまれない様、通過してくださいとお願いし、
少し行った所で止めてもらい、1万渡して、しばらく待機してもらうように頼んだ。
なんとなく家の周りに塀がずっと続くほどの豪邸かと勝手に思い込んでたので、
意外と普通の家で拍子ぬけ。土地にして30?35坪ってとこだろうか…
まぁ、普通の中流階級ちょい上ってとこだな。
下流の中あたりにいる俺からしたら、それでもうらやましいが…
とりあえず住所を写真に収め、今日は帰る事に。
家に帰ってPCに取り込み、写真をプリントアウト。
あと、接写した花を壁にぺたぺたしてみた。
彼女からメールが来てた。暇なら今夜会わない?と。
俺は今日カメラ買って、いろいろ遊びたいからゴメンと遅い返事を送った。
彼女は、私にも見せてよ!と言い、
今から行くから!とメールで返事をよこし、こっちへ向かっているようだった。
俺はPCから彼女と、あの家族の関連写真を消し、
カメラからメモリを抜き取って、新品のメモリを差し込んだ。
やがて彼女が来て、壁にはってる写真を見て、
わぁ、すごい!と感嘆の声をもらしていた。
やっぱコンデジと違うねぇと彼女。俺は俺の腕がいいんだよと冗談を言う。
いつもの楽しい時間。偽りなんだけど、俺にとっては本当に楽しい時間だった。

彼女はカメラを貸してくれと言った。俺は大事に扱えよと貸してやる。
「あれ? 何も映ってないじゃん」
「あぁ、PCに全部入れたからね。メモリは空にしたんだ」
「PC見せて!」

彼女は俺がどんな写真をとったのか気になったようで、
ビュワーを立ち上げ次々に見ていく。
風景写真が映った時、彼女が「ここって、○○らへん?」と尋ねてきた。

「そうだよ、よくわかったね」
「うん、なんとなくね。写真はこの辺しかとらなかったの?」
「うん、だいたいこのあたりだけだねぇ… 違う所も撮ったけど、消しちゃった」

なんとなくわかった。彼女が浮気した現場近くだったんで、
焦っているのだろうと。彼女の心が見えた気がして、ちょっと楽しかった。

晩飯にピザを頼んで、お腹いっぱいになった所で軽くいちゃいちゃ。
いつも俺から求めてたけど、拒否されたりで最近レスだった。
なのに、今日は彼女から求めてきた。やましい気持ちがあったからだろうか。
久し振りだったので燃えた。燃え尽きた。
いつもは彼女へ愛を囁きながらするんだけど、この時は俺は終始無言だった。
彼女はその事に気づいてたのだろうか。

彼女を家に送り、俺は上司に電話を入れた。
明日、遅れる、もしくは休みを取りたいと。
比較的まじめ君だった俺は、上司に許可をもらう事が出来た。
心配もされたけれど、言いたくなければ事情は言わなくていいと言われた。

俺は隠してたカメラのメモリをすべてPCにうつし、あの写真をプリントアウトした。
明日、この写真をもっておじ様のところへ行く為に。
そして、不倫をばらされたくなければ、彼女と別れてほしいと交渉するために。
脅迫罪なんて観念は全くこの時なかった。
次の日の朝。
俺はいつもより早く起き、びしっとスーツで身を固め、
交渉アイテムをカバンに詰めておじ様の家へタクシーで向かった。
車、持ってないんです…。

おじ様の家には母子が乗ってた車と、見慣れない車がもう一つ。
おそらくおじ様が通勤に使う車だろう。

7時半くらいだろうか。俺は勇気をふりしぼり、チャイムを鳴らした。
インターホンから女性の声。
俺は本名を名乗り、だんなさんを呼んでもらう様頼んだ。
今思えば、奥さんに出てこられたら俺顔知られてるからヤバかったかもしれない…

玄関から物音がし、ドアがあいて、ひょこりと男が顔を出した。
パジャマ姿だった。スーツすがたの「おじ様」という風貌は、まったく感じられず、
不精ひげをそのままにしたその姿は、どこにでもいる「おっさん」だった。
おっさんは、のそのそと出てきた。俺は自己紹介をした。
「はじめまして。○○とお付き合いさせていただいている××と申します」
おっさんのふ抜けた顔が引き締まった。不精ひげとパジャマはそのまま、おじ様になっていた。
おじ様は外に出てきて、玄関のドアをバタリと閉めた。
おじ様は無言だった。
俺は直に言った。「彼女と別れてください」
そして写真を取り出し、おじ様に見せた。
おじ様の顔はこわばり、小さく唸るような声で「わかった」と言ってくれた。
俺はそのまま立ち去ろうとした。するとおじ様は俺を呼びとめた。
「妻へは…」
この人も自分の保身が大事なんだなと思った。
俺は彼女に近づくなとクギをさせれば、それでよかったのだが。
おじ様のこの言葉で、俺、ちょっといじわる根性が芽生える。

「僕はすごく辛い思いをしました。慰謝料を請求したいのですが…」
おじ様は、やっぱりかといった感じで大きなため息をついた。
「いくらだ…」
いくらなんて考えてなかった…
とりあえず、まえ買った望遠レンズが5万だったんで、これくらいならと思い、
俺は無言で手の平を相手に見せた。
「わかった… 少し待っていてくれ」
この時通報されてたら俺タイホだったと今思うwww
おじ様が戻ってきて、封筒を俺に渡した。
5cmくらいあった。
中みて仰天。500万っすか…
別に婚約してたわけじゃないのに…
つか、家にそんな大金置いてるのが不思議。札束、帯までしてあったよ。
俺、怖くなって、封筒受け取ると逃げる様にその場を離れた。
おじ様、すまないって深く頭下げてたけど、どうでもよくなってたw

おじ様とはそれっきり。
きっと、家族3人で幸せに暮らしてる事でしょう。
公園で見たあの幸せオーラは、絶対壊しちゃだめだと今は勝手に思ってる。

んで、俺の彼女はというと…
おじ様が約束を守って別れをきりだしたかどうかは分からないけれど、
しばらくして、彼女がやたら甘えてくるようになった。
そして俺の心境にも変化が。
ぶっちゃけ、彼女の事がどうでもよくなってしまった。
最近、毎日の様に夜を求められて、最初の頃は嬉しかったんだけど、
今は俺の方から拒んでしまう。
なんとなく、昔彼女が俺を拒んだ理由がわかった気がした。
休憩所より 1/3
んじゃ、こっちにw

んで、このままじゃダメだと思って、思い切ってこないだ別れを告げたんだわ。
彼女の誕生日の前日に。
彼女は驚いた顔して、どうして!?と。
愛が冷めたって正直に言った。
彼女激怒。
「納得できない!」
「ごめん」
「ごめんじゃないよ!」
「うん…」
「私何か悪い事した!?」
「…(浮気したじゃんw)」
「何とか言ってよ!」

拉致あかないんで、卑怯な手を使った。
彼女を悪者にするw

「だって、お前浮気してたろ」
「するわけないじゃん、馬鹿じゃないの!? なに責任転嫁してんのよ!」
「嘘つくんだ?」
「してないって言ってるじゃない!」
「俺の誘い断ってデートしたろ」
「何言ってんの!?」
「俺がカメラ買った日」
「…あの日は用事で…!」
「ラヴホで用事ねぇ」
「そんな所行ってないっていってるでしょ!」

ここまで言っても白状しないのね…
2/3

ちょっとまっててと言い残し、クローゼットへ。
PCのデータそのまま見せてもよかったんだけど、逆上されて壊されたら困るんで、
おじ様の時につかった写真、処分しわすれて置いてたのを彼女の目の前にポンと置いた。

「……!!」
「仲好さそうだよねぇ。△△さんと」
「……!!」←名前まで知ってるので驚いてる様だw
「俺、なにも知らないと思ってた?」
「………ごめん」
「心のもやもやが取れないんよね…」
「ゆるして…」
「まぁ、今まで見ないふりして付き合ってたのは俺も悪いけどさ…」
「別れたくない…」
「やっぱ、どっか無理してたんだよね」
「××の事が好きなの…」
「うん、その言葉は信じるよ。ここ数日の○○は本当に俺の事想ってくれてるみたいに見えたから」
「じゃあ…!」
「でも、ごめんw いつ浮気されるかと思うとさ…w」
「……二度としないから…」

彼女号泣。
俺、胸につっかえてたものが取れてすがすがしい気持ちw
3/3
でも、泣かれるのはウザイんで、彼女追い出す事にw

「取りあえず明日また話そうか?」
「明日も会ってくれるの…?」←うれしそうな顔になる
「いいよw でも、合鍵は返してw」
「……!」ここでまた号泣w

追い出して、カメラいじって遊んでるとメールがw
謝罪とやり直したいって、言葉がつづられてる。
俺、丁寧に返信w

俺も○○の事、好きだったよ。
でも、今は信じられないんだ…
○○はかわいいんだし、すぐ新しい彼がみつかるよw

こんな感じの事を送ってるw

そして今も彼女からの復帰を願うメールや電話は頻繁にくる。
俺は着信拒否するでもなく、毎回丁寧に「好きだったけど…」と返してるw
家に来ても拒まずあげて、彼女が頭を下げる姿を見ては、妙な心地よさが
心の奥からにじみでるのを楽しんでいるw

もうしばらくはこの関係が続きそうだけど、復帰はどうだろ?
元には戻れないだろうなぁ。
願わくば、彼女が自暴自棄になって、おじ様一家に凸してぶちこわさないで欲しいと思う…

修羅場としては微妙かもしれないけれど、俺にとってはいろんな意味で
価値観を変えられた出来事でした。

おわりw

姉子に慰謝料の話をすると …

私子…25歳
彼男…29歳
姉子…33歳
姉夫…姉の夫 確か37?8位。

私たちは付き合って3年くらいで、年の離れた姉とも仲が良かったので
姉夫も一緒にダブルデートをしたりしていて
姉夫と彼男も共通の趣味があり、仲が良くなった。
しばらくすると彼男は怒りっぽくなったと思ったら急に優しくなったり、
メールもろくに返さない時もあれば、長々と電話をしたり、
何だかちょっと様子がおかしいというか、ちぐはぐな感じになってしまい
段々彼男との仲がぎくしゃくしてしまった。
ケンカになっても怒ってると思えば、急に泣きそうな顔で謝ってきたり
セックスも拒否られ続けていたら、突然何日も何日も求めてきたり。
訳が分からなくって「悩みがあるなら話してほしい」と言ったら、
「何もないって!」と切れられ、挙句に「しつこい女は嫌いだ」と別れ話に。
だいぶ冷めていた私は
「わかった、もうしょうがないわ」と素直に別れに応じたが
その日の夜に電話で「あんな事言ってしまって悪かった、本心じゃなかった」と泣きながら謝られた。

結局彼の悩みは仕事の事で、中々上手く行かずに焦りもあったという。
それなら、とよりを戻したがやっぱり彼のちぐはぐな感じは続いた。
いくら仕事の事とは言え、こんなに振り回されるのに疲れ、
その事を姉子と姉夫に相談。
姉夫さんは「男の仕事ってのは色々あるから、何なら少し距離を置くのもありかもよ?」
と言ったが、姉は「でも今放置したら彼男君かわいそうな気がする」。
色々話した結果、
「こちらの精神状態が許す限り一緒にいて、出来るだけ見守ってあげる」事になった。

ある日友人と食事をしてると、友人がふと思い出したように
「そういやこないだA店で彼男君に会ったよ」と言いだし、
「そうだったんだ、彼男何も言わないから知らなかったー」
「言いにくかったのかもよ?お姉さんと一緒だったから」
姉は私たちの事気にしてくれてるんだなーと思った。
元々A店は姉に連れて行ってもらった店で、内装もおしゃれでリーズナブルなので
結構友達にもお勧めしてた店。
後日、姉にその事を話すと、姉は申し訳なさそうに
「何か力になってあげられないかと思って」と言い、A店に行ったのは
「結婚してから飲みに行かなくなったので、あそこ位しか知らなかった」から。
「カップル向けって感じだから迷ったけどねー」と笑ってた。
姉子に「心配かけてごめんね」と言うと、姉子は
「お姉ちゃんなんだから当たり前でしょ。止めてよー」と笑い、私も笑った。

それから約2か月ほど、私は付かず離れずで彼男との付き合いを続けていた。
彼男の家に泊まりに行った日の朝、家の中が雑然としてるので
彼を起こさない様に、とりあえず洗濯物をまとめたり、しまったりしていたら
洋服の引き出しの奥にデジカメ発見。
ホントに脂汗が出て、体の震えが止まらなかった。
それを持ってふらつきながらトイレにこもり、ドキドキしながら中を見たら
最初は普通の写真が何枚か。
ホッとして次々見て行ったら出た、ハメ撮り。
相手の顔は写っておらず、ガタガタ震えつつも良く見ると姉子だった。
姉子のお腹には特徴的なほくろがあり、写真を撮ってる男のお腹には
彼男と同じ、ちょっと引き攣れて跡が残ってる盲腸の手術痕。
血が凍るとはこんな事を言うのかって位の衝撃だった。

その場でゲーゲー吐いて、朦朧としながら家を出た。
後の事は正直あまり記憶にない…とにかく家に帰って布団かぶって泣いた。

彼男からはメールが50通くらい来ていて、ほとんどが
「ちょっとだけでいいから話したい」って感じ。
デジカメ無くなってるの気がついたんだろうな。
しばらくして「やだ。もうあなたの顔見たらきっと吐くから。
内容コピーしたらデジカメはそっちに送り返す」と返信。
そしたら「勝手に持って行ったんだから泥棒と同じだろ?それに対して謝罪は無いの?
それ親とかに知られたら困らない?
でも俺はそんな彼女を告発するような真似は出来ない。
だからお前もこの話は誰にもしないでくれ」と来た。
「いまさら何が彼女?笑わせんな。大体相手が誰だか分かってないとでも思ってる?」
そしたら電話がかかってきた。
「誰の事言ってるのか分からないけど、相手の女はお前の知らない人だから!」
「必死だね、じゃあ姉夫さんにも見てもらおうか?あんまりなめないでくれる?」
「お前そんな事していいと思ってるの?
変な誤解されたら困るのはお前のお姉さんなんだぞ?
それが原因で家庭崩壊でもしたらお前責任取れるの?ねえ?」
「自分のした事棚に上げて何言ってるんですか?w家庭壊れたとして、
その原因を作ったのはあんたと姉子でしょ?
私に不倫の片棒かつげって?冗談ww」

今度は泣き落し。
「お前の親だって悲しむよ?俺だって会社首になるかも。
お姉さんだって辛いだろうし、姉夫さんだって苦しむよ?お前さえ黙っててくれたら…
頼む、3年も付き合ってきて楽しかった時もあったじゃんか」
「無駄、あんたなんか大っ嫌いだから。家庭崩壊しようがなんだろうが、
仲良くしてた男と妻が不倫してて、一生騙され続けるよりマシでしょ」
姉子は元々大人しく見えて、なかなかのやり手だったタイプ。
彼氏と別れて落ち込んでも、数週間で次の彼氏ができちゃう。
別れの原因は姉の浮気がほとんどで、
結婚して落ち着いたなーと思ってたけど、やっぱりビッチはビッチかー。

カメラの中のデータをPCやら何やらにコピーして、
すぐコンビニから着払いで彼男宅へ送って、家に戻って姉夫に連絡した。
最初は驚いていたけど、会社が終わったら待ち合わせをして会う事になった。
ぎこちなく食事をしながら、話すきっかけを探していたら
「もしかして姉子の事かな…」と言われた。
なんて言おうかと迷っていたら「最近様子がおかしいから、俺なりに調べてた。その事?」
黙って頷くと「相手は…誰か分かる?」また頷き、
「俺の知ってる人?」「身近な人?」全て頷くと、
意を決したように「はっきり聞きたい。誰?」
「彼男でした…」
姉夫はガクンと肩を落とし、頭を抱えてしまった。
「彼男君だったのか…本当に彼男君か?」「証拠あります」
「何?」「…写真です。言い逃れできないような」
後は無言で姉夫は酒をあおり、私は黙々と食事をした。
姉夫は突然ボソッと「一日違いだったよ、明日興信所からの結果が来るんだ…」と言い、
スポーツドリンクでも飲むみたいに水割り飲んでた。
店を出たら何か知らないけどすっごい謝られた。被害者なのに…

その後、姉夫の行動は早かった。
まず親から電話が来て、「姉子が実家に戻って来たの!」と大混乱。
興信所の方はどうだったか知らないけど、姉は追い出されたらしい。
何も話そうとしない姉子に業を煮やし、私に戻って来て話聞いてくれって言われた。
もちろん断ったけど。

その2日後、アパート前に彼男が立ってた。
いきなり「私子!頼むよ!」と泣きつかれ、思わず悲鳴を上げ、逃げようとすると
腕を思いっきりつかまれ、血走った眼で
「やばいんだ、俺ホントやばいんだよ!」
簡単に言うと、すでに姉夫には弁護士が付き、彼男に慰謝料500万請求。
そんな大金は無い彼男は、私になんとか姉夫を止めてくれと頼んできた。

「元々お前がばらしたから!お前のせいでもあるだろ!
浮気だってしたくてした訳じゃない!お前のねーさんが誘ってきたから仕方なかったし、
お前だって俺を構ってくれなかったのが悪いんじゃないか!!
お前のその軽率な行為で何人の人間が苦しんでるか、それ考えた事あるか!?」
何か彼男の中では完全に悪いのは私になってて、
自分は全然悪くないって思ってるみたいな感じ…
つーかもうやけくそと言うか、誰かのせいにしないとどうしようもない感じだったのかなー。

で、私は壁に押し付けられるような形になり、
何故か彼男に胸を揉まれた、つーかつかまれた。
怖いのと、すっごく痛いのとで、悲鳴をあげていたら
誰かが通報してくれたらしく、警察が来て止めてくれたんだけど、
その間中ずっと私が悪いんだ!って喚いてた。
「せめてあの写真だけでも返せよ!」と言うので
「無駄だよ、だって興信所も入ってたんだよ…遅かれ早かれこうなるんだったんだよ…」
って言ったら呆然としてた。

警察にどうするか聞かれたが、痴話げんかと判断されあまりまともに取り合ってくれず…
それに関しては、姉夫の弁護士さんに相談してから決めますと言うと、
彼も真っ青になったけど、警察官もちょっと慌ててたw
相談したらまず病院に行って、診断書を取るように言われ、
その件はまず保留に。
それもあって私親にも連絡がいき、大混乱。
何故か私まで怒られるし、彼男からは電話やメールが凄いしで疲れた。
姉子は私の方には一切連絡なし。
姉夫は話し合いをする為に何度か会ったかな。
弁護士さんとも色々話して事を荒立てずに済ませたいという
私の希望をくんでくれたので、すべてお任せすることにした。

そこで、私実家で10者面談。
姉子、姉夫、私両親、姉夫両親、彼男、彼男両親、それと姉夫弁護士。
彼男両親がいたのは私の事があったかららしいが、
私は同席しなかった。顔見たくなかったし。
話し合いの様子は盗み聞き妹w、姉夫から聞いたのをまとめてみる。

まず姉夫と姉夫両親が到着、私両親と姉子が土下座、その後彼男たち到着、土下座。
私父、私子の事を持ち出して彼を殴る、
彼母逆切れ、姉子を淫売と罵り、彼父が彼母をひっぱたいて止める。
姉子は泣いて話にならず、私両親、彼男両親は土下座しまくり、彼男は真っ青。

姉子は離婚はしたくないと言い、姉夫は「それなら裁判」と言うと折れる。
何故か「それじゃあ彼男と結婚します」と言いだし、彼男が盛大に拒否、
姉子発狂、彼母が口汚く姉を罵倒、私両親あまりの情けなさに号泣。

しばらく騒がせるだけ騒がせ、その後呆然とする姉子に慰謝料の話をすると
姉子は「私が悪い事したんだから、貰えない。
当座の生活費くらいでいい」としおらしく答えるが、鼻で笑われ
自分が払う立場であると告げられるとまた発狂、離婚拒否。
彼母が姉子に「非常識女」と言い、二人で罵りあいになり、
私両親が慰謝料は必ず払います、と姉夫に申し出、、
姉夫「姉子が払わなくて意味がない」と拒否。
姉子また発狂。

とにかく彼母はひたすら姉子が憎いようで、何か言うたびに突っかかって行ったらしい。
姉夫「彼父さんはともかく、彼母さんは居ない方が良かった。
まとまる話もまとまらなくってさ」って後で言ってた。
結局姉子には慰謝料400万、彼男には200万と決まり、
書類も作り、その場で何枚も破られながらも山ほど用意してきた離婚届にサインさせる。
姉子には親がいくらかの現金を渡し、
「家を出て、2度とこの家の敷居をまたぐな」と申し渡した。

これにはさすがに姉子も青くなり、
「娘が大事じゃないのか」と詰め寄るが、頑固親父は耳も貸さず、
すかさず彼母が姉子を罵る。また姉子vs彼母に。

そして彼男には弁護士さんが
「この間の様に、私子さんに迷惑をかけるようであればこちらにも考えがある」と警告。
診断書(全治三日…w)とアザ、擦り傷の写真も見せて
治療費と慰謝料合わせて50万請求。
彼男は250万すぐ払い、姉子は分割での支払いになった。
50万は弁護士さんを通してありがたく頂きました。
私はそれを元手に引っ越しをし、転職。

彼男は会社を辞め、地元へ戻って行き、姉子は隣の市でアパート暮らしを始めた。
これだけの事が、一気にたったの3カ月ほどの間に起こって
正直私も何だかついて行けない感じ。
姉とはそれ以来会っていないし、両親にも会わせる顔がなくずっと避けてる。
姉夫とはその後に2回ほど会って、「お互い頑張ろう」と言って別れてそれっきり。

不倫って大変な事だなと改めて思った。
私の家族は崩壊、姉夫婦も離婚、姉には大きな借金が付き、彼男は仕事を無くした。
結局この騒動で得たものなんて何もなかった。
「私は今結婚していて幸せです」ってオチを付けたいんだけど
もう男はこりごり(´д`)
三十路手前で男っ気なしの生活です。

終わり。

セフレをお互いに紹介。


僕には、セフレの関係となっている同い年の元カノ(21歳、大学生)がいました。

ある日、「誰か格好良い人紹介してよ」と言われ、僕の知り合いで一番格好良いと思われる人を紹介しました。

すると、イケメンにめっぽう弱い元カノはすぐに惚れてしまい、紹介してからわずか2週間程で「エッチしちゃった♪しばらく私とのエッチはお預けね(笑)」と報告を受けました。

紹介しておいてなんですが、悶々とする思いがあったので、「紹介したから、エッチな子紹介してよ」と話しを振ると、「あ、ちょうど良い子いるよ!つい最近まで出会い系で知り合った35歳、子持ちの人と不倫してた子だけど…(笑)」とふざけ半分の返答が帰ってきました。

大学生で不倫の経験アリ…。しかも出会い系という軽い響き…。

自分の周りにはそんな子いなかったので、「大丈夫なの?その子?」と聞くと、「え、全然大丈夫だよ!普通の子! ちょっと変態はいってるけど…(笑)」と何とも気になる返事。

「どう変態なの?」と聞くと、「言っていいのかなぁ…(笑)」と口ごもっていたので、「紹介してもらうにしてもお互い合わないとダメだし、事前情報は大事だろ」と促すと、「エッチの時、異常に濡れちゃうらしいよ。事前に下にタオル引くって言ってた。後、不倫で色々調教されるが好きって言ってたよ(笑)」と、大暴露。

前者はともかく、後者の言葉を聞いて、その姿を想像せずにはいられませんでした。

35歳の子持ちのパパに調教されている大学生…。

さぞかし不倫してた人は色々気持ち良くしてもらっていたのだろう…。

話を聞いていて自分とは合わないような気もしましたが、性欲には勝てず、紹介してもらうと、外見はいたって普通の子(まさみ)でした。

まさみ(20歳、大学生)は、元カノからの情報通り、最初からスキンシップがやたら
多く、会った初日でもエッチできそうな甘いオーラを漂わせていました。(ちなみに不倫男とは出会ったその日にやっていたそうです…)

元カノの友達ということもあり、初日は抱きたい気持ちを抑え、自重しておきました。

しかし、それからわずか3日後。

まさみから「今から飲まない?」とメールがあり、「いいよ。どこにする?」と送ると、「色々お酒余ってるから、うち来ない?」と自ら家に誘ってきました。

「コレはそういうことでいいのか…?」と淡い欲望を抱きつつ、まさみの最寄駅に向かうと、駅で待っていたまさみは初めて会った時とは全然違うエロさ丸出しの格好をしていました。(胸元の開いた、丈がやたら短いワンピース姿)

「今日は抑えられる自信ないな…」と思いながら、まさみの家に向かいました。

部屋に入って程なく飲み始め、それとない話を数時間交わした頃、まさみは早くも僕に身を寄せてきてました。

それが酔ったフリだったかどうかはわかりませんが、まさみは甘えるような声、態度で接してくるようになり、それと同時に僕の理性も徐々に失われていきました…。

そして、軽くまさみの肩を抱くと、まさみは顔をこっちに向けてきて、そこで理性がなくなりました…。

キスをしながら、まさみの身体を弄り始めると、まさみはすぐ「あ…○○君…」などと言いながらエロい声を出し始め、完全に受け入れ体勢をとっていました。

パンツを脱がす頃には、まさみの中はすでにトロトロに濡れており、少し弄っただけで「あ、またイッチャう…ダメ…ダメ…」などと、口ではダメと言いながらも脚は思いっきり開いた状態…。

初めて見るイキっぷりに…貪欲さに興奮が高まり、手だけでまさみが何度もイってるのを楽しんでいる自分がいました。

数回イッた後、「私ばっかイカされちゃってるね…(笑)」と言ってきたので、「まさみちゃんの身体凄いね、こんなイキやすい子初めてだよ」と言いながら、また手を動かし始めると、「あ…ダメ…気持ちいぃ…またすぐイッちゃうよ…」と、まさみは何度でもイカされ続けたい様子でした…。

そのまま手でイカせた後、さすがに疲れてきたのもあり、早くまさみのテクニックを享受したい気持ちもあって、「俺のもしてもらっていい?」と切り出すと、「うん、私何回イカされちゃったんだろ…ゴメンね(笑)」と少し照れた感じで言ってきたので、「大丈夫だよ、その分イカせてもらうから(笑)」と冗談半分で返すと、「いいよ♪お付き合いします(笑)」と、ほんとにお付き合いしてくれそうな感じでした。

自ら脱ごうと思った矢先、まさみは慣れた手つきで僕のベルトを外し始め、チャックを降ろし、躊躇無くパンツの上から触るや、「あ、勃ってる(笑)」と楽しそうにいいながら上下に擦ってきました。

さすが男をわかっているというか、ちょうど半勃ち状態になった頃に、「脱いでもらっていい?」と促され、待ってましたとばかりに脱ぐと、僕のものを手で軽く擦りながら「凄い勃っちゃってるね(笑)」と言って来ました。

「凄い興奮しちゃってるから…」なんて言える訳もないので、「ここ最近ご無沙汰だからなー」(ほんとは前日も一人で抜いてます)と返すと、「あ、そうなんだ?だからだね(笑)」と言うや、顔を僕の股間に埋め、舌先でカリをペロペロ舐め始めました。

まさみの舌は男の気持ち良いツボを的確に捉えており、カリをひたすら舐めたら、次は裏筋を下から何度も舐め上げ、軽く口に含んで上下に扱いたら、またカリを舐めて、裏筋を…といった具合に、徐々に、確実に気持ちよくさせられていきました…。

そして、まさみの唾液でベチョベチョになった頃、まさみは一旦口を離して手だけで扱き始め、「どうされると気持ち良い?」と屈託のない笑顔で聞いてきました。

「いや、今の(手コキ)続けられるとイッちゃうかも…(笑)」と言うと、「手だけでイケる?」と楽しそうに言いながら、グチュグチュ扱かれました…。

「(手だけで)イッたことはないんだけど、このままだと初めてイッちゃいそうな気がする…」と返すと、「じゃー、初めてイッちゃっていいよ♪(笑)」と言うや、手の上下運動を徐々に速めてきました…。

「いや、このままイッちゃったら(シーツとかに被害が出るって意味で)マズいでしょ…?」と、最後は口でお願いしますという意味も込めて言うと、「大丈夫だよ。洗えば平気だし(笑)」と、まさみは何でもない感じで言い放ちました。

それから数分間手だけで扱かれ続け、徐々にイキそうな感じになってきた頃、「イケそう?」と確認が入ったので、「ちょっと唾垂らしてもらっていい?」と、引かれるのを覚悟でリクエストすると、「うん♪」と言うや、もう片方の掌に大量の唾を出すと、そのままカリの上から塗りたくるようにしてきました…。

その後、ヌメヌメ感が一気にアップし、手で扱かれる度にクチュクチュ音がなり、それと同時に気持ちよさも格段に上がりました…。

そんな状況に何分も耐えられる訳もなく、そのまま手だけでイってしまいました…。

自分の髪の毛やシーツに飛び散ってるのにも関わらず、まさみの手は最後の最後まで止まらず、こちらがこそばゆくなってくるまで扱かれました…。

そして、出なくなるまで扱き終わると、「イッちゃったね♪気持ち良かった?(笑)」と笑顔で聞かれ、「ヤバかったです…(笑)髪の毛についちゃってゴメン…(苦笑)」と返すと、「気持ち良かったなら何より♪これ位大丈夫だよ」と、これ位のこと経験してますから、と言わんばかりの余裕が伺えました。

その後、一緒にフロに入り、ここぞとばかりに1夜中エッチなことをし続けたのですが、更に長くなりそうなのでココで終わりにします。

長文をお読み頂きありがとうございました。

一番の被害者は…

私…当時27歳、会社員
彼…バツイチ、子持ち
息子…そのまま、彼の息子、小学5年生、彼と二人暮らし。

彼と付き合いだして1年、息子君ともだいぶ打ち解けてきた。
周りには大反対されていたんだけど、反対されればされるほど燃えると言うか、
息子君はこんなにかわいいし、何があっても大丈夫!と確信していて
リクエストに応じていろんな物を作って食べさせてあげていた。

忘れもしないカレーを作った日、3人で楽しくご飯を食べていたら
ベランダのドアをガンガンたたく音がする。
皆固まってしまったんだが、彼が「何だ!」とカーテンを開けると
そこには髪の毛をふり乱した女が…
あまりの異様さに言葉を無くしたが、息子君が「あ、お母さん!」
彼がドアを開けると、仲に土足で入って来て
「何よこの女!なんでこんな女が一緒なのよ!息子!お母さんよ!!
こっこのどろぼう猫!訴えてやるから!許せない!!!」
え、何離婚したんじゃないのか?つーかこの人浮気して子供置いて出て行ったんじゃ??
まさか私騙されてる???
でもその後の会話で「離婚届置いて勝手に出て行ったのはお前だろ!」だの
「今更ノコノコ現われて何のつもりだ!3年も連絡しないで!」だの
「お前はいつまで俺の女房気取りだ!」とか言っていて、騙されてはいないことにほっとする。
そしたらへたり込んで「私が間違っていた」と泣きじゃくり始めた。
不倫して男の元に走った物の、最近妊娠し、
それを男に言ったらDVを受け、浮気されて逃げられちゃったらしい。
しばらく我慢してたけど、男は戻ってこない、子供は流産、金もない、実家はとっくに縁を切られてる。
家賃を払っていないのでアパートも追い出されそう、助けて、
って言う事だった。
「散々傷つけられてやっと本当に一番大事な物が分かった。
あなたは私に優しかったし、息子と一緒にいた時間が一番の宝物だ」とかなんとか。
で、その大事な家族の元に戻ったら、女が侵入してて逆上、って事だった。

彼が全く聞く耳を持たなかったため、うつむいてる息子君へ矛先が向いた。
「息子ちゃん、本当のお父さんとお母さんと一緒に暮らしたいよね?
うん、って言って、ね?お母さん息子ちゃんが何より大事で…」と説得。
彼が「勝手な事言うな!」と怒っても、全く耳に入ってないようで
取りつかれた様に息子君に話しかけ続けた。
うつむいたまま涙をぼろぼろ流す息子君に、元妻が手を伸ばすと
その手を振り払って
「お母さんなんか知らない!なんで行かないでって言ったのに行っちゃったの!
もう戻らなくていい、お姉ちゃんがお母さんになってくれるからいらない!」と叫んだ。
そしたら元妻発狂。

カレー皿をこっちに投げつけてきて、サラダボウルで殴られた。
その間ない事ない事わめく。いわく
「私は財産目当ての女、籍を入れたら息子ちゃんは酷い虐待をされる、
私には他に男がいて彼は騙されてる、お母さんは知ってるんだ」ってな感じ。
更に興奮した元妻は「彼は私の体目当て」と言いだし、
非常に生々しく、子供にも分かるように私と彼との性行為について喚いた。

私はドレッシングまみれで逃げ回り、彼が元妻を殴り、隣人に警察を呼ばれ…
顔に殴られた時のあざが出来て、目の周りパンダになったので私は病院行き、
元妻は実家が引き取ってくれる事になり、彼は土下座で謝って来た。
元妻の親御さんからも正式に謝罪があり、
「傷害で訴えるのならそうしてくれ」と言われたが、息子君の事もあるし
私自身あまり大ごとにしたくなかったので、治療費だけ頂いた。
元妻は両親のもとからカウンセリングにかかるという。
後日、多少落ち着いた元妻に「私にかかわるのなら傷害で訴える」と伝え、
元妻も泣きながら「あの時はどうかしていて」と謝罪。
彼も「自分と息子に私に迷惑をかけたら、出る所に出る」と強く言い、
これで全部終わりかと思った。

顔が治るまでしばらくかかりそうだったけど、
それでも息子君の事が気になって家に行くと、息子君はすっごくよそよそしくなってた。
いつもなら家に行くと「いらっしゃい!!」と笑顔で迎えてくれ、
夕飯何作るのー?ゲームする?宿題手伝って!とまとわりついてきたのに。
話しかけても生返事、見かねた彼が注意すると無言で部屋に帰って行った。

そりゃあんな事があったから…子供にとってこれ以上傷つくことってないよな…
でも後から彼が何とか息子君と話をした所、
一番のネックは元妻が喚いた性行為に関する事だったらしい。
もう私の事も彼の事も、何か変な、汚いような気がするって。
いくら男の子でもやっぱり相当なショックだったんだろうな。

それから半年、頑張ってみたけどどうしても息子君は私に心を開いてくれなかった。
息子君自身から「私の顔を見るのが辛い、一緒にいたくない」と言われ、
結局彼と付き合い続ける事=息子君とも一緒な訳で、
別れざるを得ない状況に。
今息子君は高校生になってるんだけど、彼は未だ独身だそうだ。
私は遅い結婚をして、最近妊娠が分かった所。
あの時の事思い出すとすごく悲しい気持ちになる。

ムカつく野郎の妻を寝取るリアルプロジェクト9/5

2008年9月5日(金)

こんにちは細川幹夫です。
昨日すごーーーーーくショックな事が二つありました・・・・・
ちょっと立ち直るまでに時間が掛かりましたが、報告させて頂きます。

土曜日の夜に優里さんとエッチが出来て超満足して月曜日を迎えました。
塾長にも堂々と報告が出来るので、早く会社に行きたくてたまりませんでした。

出社してすぐに高沢に会ったのですが、「先週お前の嫁は俺が生でヤッたぞ!」と言う優越感で、月曜から清清しい思いでした。
塾長は11時位に来たので、早速「昼飯行きましょうよ!」と誘って報告会を開く事にしました。

塾長:「どうだ?完璧な作戦だったろ?まさか失敗はねーよな?」
幹夫:「塾長・・・すいません・・・やっちゃいましたああああああ!!!!!!(爆笑)」
塾長:「おおおおお、すげーじゃん!やったな!」
幹夫:「いやーーーー、塾長のお陰です!助かりました」
塾長:「まあー俺もチラッと顔見たけど、かなりのイイ女だな、アレを落としたお前も中々だよ!」
幹夫:「あざーす!てゆーか俺、マジで惚れたかもしれないっす!ヤバいです、ただの寝取りじゃ終わらないかもしれないッス」
塾長:「マジかよ、大丈夫かよ?相手も乗り気なのかよ?」
幹夫:「いやーアレから、日曜日とか今日もメールしてんすけど、向こうもケッコー好きみたいなんすよ」
塾長:「ホントかよ!やるじゃん幹夫!」
幹夫:「あざーーーす!優里って言うんすけど、高沢とはマンネリ化してつまんないらしくて、俺と居て楽しいって言うんで、マジ大事にしちゃおうかなーって感じですよ!」

そんな話をしながら、塾長にこの前のセックスの詳細を話して、報告会は終わりました。
ちなみに高沢は塾長とセフレ2人とラブホで朝まで4Pして、翌日高沢は得意のトークで優里さんを納得させたそーですが、優里さんも浮気した手前、納得した振りをしたんだと思います。

そして翌日の火曜日も優里さんとのメールが続いて「早く逢いたいね!」とか「土曜日ならゆっくり出来るね!」みたいなやり取りで、不倫を満喫していました。

ですが、水曜日の午後からメールが急に来なくなりました。
最後に送ったのは「今何してんの?人妻お得意の昼メロタイム?」と質問で送信したのですが、夕方になっても全然返って来ません。
僕は心配になって「どうしたの?何かあった?」などと何回か送っていますが全然返事が来ません。
すごく胸が苦しくなって水曜日は寝れませんでした。

翌日、木曜日にどうしても気になったので高沢に「奥さんと喧嘩して以来どうですか?問題ないですか?」と聞くと「あ?問題ねーよ!結局俺がいねーとダメだからな!」と自信満々の答えが返って来ました。
少しイラッとしましたが、そのあと「まぁでも根にもってるだろうな、昨日も俺が帰ったら寝てたかんな、普通なら叩き起こすけど、この前のがあるから見逃したよ!」と言っていました。
僕は病気でもしたのかな?と思い、その日もメールを2回位送りました。

しばらくすると塾長が僕の席に来て「幹夫ちゃん!面白い物あげるから、これパソコンに移して家で見ろよ!今は絶対見るなよ!」と言って4ギガのSDカード4枚とニ○ンのデジカメを置いていきました。
僕はすぐにエロい動画だと分かりました。
塾長はいつもデジカメで動画を撮るのですが、4ギガのカードには約1時間の動画が撮れるので、合計4時間近くの動画を置いていきました。
僕は乗り気ではなかったですが、取り敢えずパソコンに移して、ア○ポッドに保存して、家に帰って見てみました。

そこには衝撃的な内容が映っていました・・・・・

そこはマンションの一室で、部屋の中を塾長が解説をしながら撮影しています。
「あーコレが夫婦の寝室ねー厭らしいなー、ここでオマ○コ旦那に見せてんのか?」と誰かに聞いていました。
その後に少し強い口調で「早く全部脱げよ、この前のビデオ公開すんぞ!」と言っています。
そして遠くから後ろ向きに服を脱いでいる女性が映り、塾長はゆっくり近付いて、足元から徐々にカメラを上げていきました。
アソコの前は片手で隠しながら、もう片手で胸を隠していますが、全然隠し切れない巨乳です。
最後に顔が映った時に絶句しました。

優里さんでした・・・

塾長は、「おーおー綺麗な顔してんな、この顔で顔射してその後チ○ポしゃぶってんだもんなー、変態だよ」と罵っていて、会話から察するに、先週僕の部屋で優里さんとセックスしたのを盗撮していて、それを僕が塾長に渡した事になっています。
だから、この前塾長は報告会でセックスの内容まで聞いて来たんだと分かりました。
同時に優里さんからメールの返信が無い理由も分かりました。

塾長:「お前何隠してんだよ、手どけろ、俺の言う事は絶対だからな、いいか?」
優里:「・・・絶対許さない・・・こんな事、幹夫くんも・・・」
塾長:「泣いてんじゃねーよ、何だかんだ言って最後にはチ○ポ入れてって言うんだよ!」
優里:「ふざけないでよ・・・頭おかしんじゃないの・・・」
塾長:「しかしスケベな巨乳してんなー、乳首もイイ感じに黒ずんでるなー、あーあコリコリしてきた、気持ちイイの?え?」

塾長は優里さんの巨乳を揉みながら乳首を転がしている。
優里さんは凄く敏感体質なので、ガマンはしてるが、時々「ビクッ」と反応するし、アップになった乳首はビンビンに硬くなっているようだった。
塾長は乳首を摘まみ上げて引っ張ったり、しゃぶったりしてイジりまくっていると、優里さんは段々顔が赤くなって来て、「ハァハァ」と息が荒くなってきている。

塾長:「どうだ?乳首オッ立てて気持ちイイだろ?」
優里:「・・・・・・・」
塾長:「おいっ、これから俺の質問を無視したら、そのまま前の道路に真っ裸で捨てるからな、いいか?」
優里:「最低・・・・・」
塾長:「乳首は気持ちイイのか?コリコリだろ、ハァハァ言ってんじゃねーかよ、あ?」
優里:「知りません・・・寒いと誰だってそうなります・・・」
塾長:「馬鹿かお前、今夏の終わりだぞ、お前はな、ホントはドMなんだよ、俺が分からせてやるから、お前みたいなメスを俺がとことん犯して、自分がドスケベなただのメスだって事分からせてやるから」

と言って塾長はソファーに優里さんを座らせて、足を広げさせて、自分でマ○コを広げる様に言いました。
カメラはマ○コどアップに近付いて、優里さんが広げます。
その瞬間、「プチュッ」っと音がしてマ○汁がゆっくり垂れてきました。

塾長:「あ?何だこのマ○汁、すげー垂れてんじゃん、もう入れてもイイ位濡れてんじゃん、あーあ」
優里:「・・・・・ちがいます・・・・・」
塾長:「何が違うんだよ、馬鹿かお前、乳首弄られてマ○コ濡れてんだよ、お前バカだから」

僕が本気で惚れた優里さんが「マ○コを濡らしたバカ女」呼ばわりされていますが、僕のチ○ポはどうしようもなくカッチカチでした。
そして塾長はロープを持出して、ソファーに優里さんを縛り付けはじめました。
優里さんは、ほとんど「まんぐり返し」の状態で固定されました。

優里:「ちょっ、何ですかこれ、もう止めて下さい、お願いします・・・本当にお願いします・・・」
塾長:「お前が本当に止めて欲しいか試してやるから」

と言って、塾長は必殺の「電マ」を取り出しました。
そして、クリの皮を剥いて、優里さんのマ○コに当てると、優里さんはすぐに「ビクンッ」と腰を動かして、「ふぐっ」っと声が漏れましたが必死で耐えています。
優里さんは歯を食いしばって耐えていますが、体全体がブルブル震えて、腰がガクガク動いています。
しばらくすると、物凄い勢いで痙攣し始めて、「ふぐうっ、うふっ、ハァハァ、ハァハァ」と声が漏れて、あっさりイってしまいました。

塾長:「おいお前、イってんじゃねーかよ、マ○コもビチャビチャじゃねーか、スケベな女だなー」
優里:「ハァハァ、うっ、ハァハァ、・・・違います・・・そんな道具で・・・」

塾長はすぐにまた電マでクリ○リスを刺激しはじめると、優里さんもすぐに感じ始めて、体がずーーと痙攣しっぱなしで、しばらくすると「いやああ、ダメ、やめて、お願い、お願いします、ダメ、いやああああ」と叫び始めました。
塾長は無視して刺激していると、優里さんのマ○コから「ブチュブチュブチュウウウウウウ」と音が響いて、大量の潮を吹き散らし始めました。
優里さんは真っ赤な顔で、涙を流しながら声を出さないように耐えていましたが、この時は「うはあああ、ひぐっ、んはぁああ、あああああ」と声を出してイってしまいました。

優里さんとは高沢と離婚させて、付き合う事まで考えていたのに、今では塾長に玩具のように扱われて、潮まで噴いていました。
僕はどうしようもなく興奮して、一緒にイってしまいました。

塾長:「うわーー、すげーなお前、何噴きまくってんだよ、ビチョビチョじゃねーか、あーあ、ただの淫乱女だな」
優里:「ハァハァ、ハァハァ、もう止めて下さい・・・お願いします・・・」
塾長:「お前がチ○ポ入れて下さいって言うまでやめねーよ」
優里:「そんな事絶対言いません・・・もう本当に離して下さい・・・」

塾長はその後も電マで刺激し続けて、8回はイカせていました。
ビデオで見てても、優里さんの座っている下のラグマットはビショビショでした。
すると塾長はピンクローターを取り出して、ガムテープでクリ○リスに固定しました。
その後、DVDを持って来て、テレビからアダルトビデオを流し始めました。

塾長:「じゃあ俺は飯でも食ってくるから、お前しばらくコレ見てろ」

と言って最初のビデオが終わりました。

ムカつく野郎の妻を寝取るリアルプロジェクト8/22

2008年8月22日(金)

こんにちは細川幹夫です。
今日からブログ形式で、皆さんに、僕が人妻を寝取る過程を楽しんで頂こうと思います。

なぜこんな事になったのか、先に説明させて頂きます。
僕が勤務している会社は東京の千代田区に有る、オフィスビルの中に入っていて、3フロアーを借りて、社員数が200人未満の会社です。
その会社の常務が、塾長の刈太志さんです。

社員旅行の時に、部長が僕の過去の性癖を暴露してしまい、それから、個人的に刈太志さんから話し掛けられる様になって、今では二人で飲みに行くほどのお付き合いをさせて頂いています。
まわりの皆からは「お前と常務って何なの?おかしくない?お前が仕事出来る奴なら分かるけどさー」と言われます。
僕も同感ですけど、理由は分かっています・・・

すでに僕の彼女と常務はセックスをしていて、僕も知っていますし、3人でする事も有り、その時は僕を拘束して、目の前で彼女を犯されるのです。
僕は興奮して、手を使わないでイク事もタマに有るぐらいです。
そんな関係なので、仕事とは関係なく仲良くさせて頂いて、本当に楽しい毎日が送れています。

でも、つい2ヶ月程前、同じフロアーに、ある男がブースを作って、間借する事になったんです。
その男は、専務の親戚で「経営コンサルタント事務所」を開業する為に、会社を辞めて独立したそうです。
僕は会社では下っ端で、うまく仕事が出来ないので、上司から「専務のご親戚の面倒を見てくれよ」と言われていました。

彼の名前は「高沢勇次」と言って、色黒でスポーツが出来そうなイケメンだった。
高沢さんは備品関係の場所やコピー機の操作などが、分からなかったので、その辺を教えてあげたり、喫煙場所や、お昼時の定食屋まで世話をしていました。

最初は物腰の柔らかな好青年と思っていたのですが、1週間もすると、簡単な雑用も言ってくるようになりました。
僕は断れない性格なので、ついつい引き受けていると、調子に乗って本性をドンドン見せてきました。

とにかく裏表が激しく、僕や下請け業者に対する態度がムチャクチャ悪いのですが、女の子や専務達には凄く丁寧に喋っていました。
コンサルタントと言うのは、困っている会社を助ける仕事だと思っていましたが、高沢さんを見ていると、クライアントを物として見ていて、「ここはまだ搾り取れるよ」とか「潰れる寸前が美味しんだよ」などと、自分より遥かに年上の経営者達を愚ろうしているのが凄く腹が立ちます!

ですが、悔しい事に、仕事は順調で初月から新規のクライアントと契約もして、専務の口利きで、うちの会社とも契約したそうです。
そして更に悔しい事がありました。
高沢さんは結婚しているのですが、先日奥さんが専務に挨拶しに会社にきて、初めて見たのですが、ムチャクチャ綺麗なんです!
スタイルがイイのが丸分かりで、「藤原○香」さんみたいな顔だちと、明らかな巨乳が分かりました。

僕は何もかもが悔しくて、負け犬の自分が情けなくなりました。
そして今週の水曜日に刈塾長を誘って、飲みに行った時に、ついつい愚痴ってしまいました。

幹夫:「何であんな性格悪い奴がイイ思いするんすかねー・・・あいつの人生パーフェクトじゃないっすか?」
塾長:「まぁ欲が強い奴は、人生うまくイキ易いからな!お前ももっとガツガツ行けよ!」
幹夫:「そんなもんですかねー・・・まぁ僕は今の生活で満足しては無いですけど・・・楽しいですよ・・・」
塾長:「高沢も一緒だよ、あいつは強欲だから、今の生活なんて満足してねーんだよ、お前も高沢も目標に対する満足度は同じだよ、気にすんな!」
幹夫:「はぁー、そうですかねー、でも毎日同じフロアーに居るのってキツいなー」
塾長:「じゃあヤッちゃえよ、その綺麗な人妻を!そうすりゃ高沢の女取ったっつー達成感と征服感で少しは落着くだろ!」
幹夫:「いやいやいや無理っすよ!僕が女を取るなんて!今まで取られてばっかりですもん!」
塾長:「無理な事なんてねーよ!頭使えよ!無理な事を打開する作戦を考えんのが一番楽しんだろ?」
幹夫:「そうかもしれないですけどー・・・」

そんなやり取りがあって僕は真剣に考え始めた。
塾長いわく、「真っ向からナンパしてもイイけど、失敗出来ねーから、取り敢えずその女の周辺を調べろ!」とアドバイスをもらった。
周辺を調べて、例えば万引きしてたり、不倫してたり、借金してたら、そこからつけ込めるだろ!っと言う事だった!

更に嬉しい事に、その人妻を落とす為に、平日外出したかったら、塾長が何とかしてくれると言うのだ!

そして今日金曜日、高沢の机の周りを見ていると、デザイナーズレストラン系のダイレクトメールが置いてあったので、こっそり見ると、自宅に届いた物を会社に持ってきた様で、あいつの住所を知る事が出来た!
ついでに高沢の週末の予定も聞いて見ると、今日はこの後、ダイレクトメールのレストランに飲みに行って、明日は出社して、日曜日はクライアントとゴルフに行くらしい。

僕は今週から、週末はしばらく探偵ごっこの様に、人妻の身辺調査をする事になった!
何故か今からすごーーーーくワクワクしてきましたああああ!

僕は土日は休みなので、大体は彼女か家族と過ごしているんですけど、今週は忙しいので、さっき彼女に会えない事を電話しました。

すると、電話に出た彼女は「うんっ、はっ、はっ、どうしたっの、ハァハァ」と声がおかしい。
必死に声を我慢している様な感じで、しばらく話していると、「あーーー、もう無理だよ、ああ、あっ、あっ、やばい、バレちゃうよ、あん、あん、ハァハァ」と感じている様だった。

相手はすぐに分かった、塾長だった・・・
いつもは3人で会うのだが、今日は2人でこっそり会ったようだ。
初めての事で動揺したが、やっぱりアソコはビンビンになっていて、そのままズボンを下してオナニーをしてしまった。

彼女:「あああ、ゴメン、ごめんね、ああ、あん、あん、断れなくて、ハァハァ、いやああああ、ダメ、気持ちイイ」
塾長:「幹夫わりーな、彼女のマ○コ使ってるわ、今日は俺がずっと使うからな」
彼女:「あああ、ハァハァ、うぐっ、んっ、うはぁ、あん、あん、あああ、いやああ、イイ、すごい、凄いイイ」
塾長:「あああ、おいっ、出すぞ、ああ?中に出すぞ、イクぞ、イク、ああ、出る、ああああ」
彼女:「ああああ、出して、いっぱい出して、ああ、すごい、おっきい、おっきい、幹夫なんかよりおっきいのおおおお、あああ、あん、あん、イイ、出して、あああ、イク、あたしも、イク、イクイク、いやあああ、うはぁっ、あふっ、はっ、ハァハァ」

彼女と同時に僕もイッて、そのまま電話を切りました。
少し悲しかったですが、その分興奮も有りました。

今日は早く寝て、明日から2日間は張り込みです!超楽しみです!

Mちゃんのその後


Mちゃんとの一夜

↑この後のMちゃんのことと、実際にその一夜でのMちゃんと俺自身の葛藤及び、
仲間や社内での人間模様を少しばかり補足しておきたい。

この出来事の3年後に俺は、職場や仲間内とは全く関係のない同郷の今の妻と
結婚した。更に2年後、この出来事から5年後に、Mちゃんは高校の時から10年
越しの初恋を実らせて当時の彼と晴れてゴールインした。

俺の結婚披露宴は、郷里で挙げた事もあり、招待者が両家で150人ほどに上り、
仲間たちは代表に絞ったためにMちゃんを招待することはできなかったが、
Mちゃんと彼との結婚披露宴には、仲間たちとともに俺も招待された。
とても幸せそうな二人の満面の笑顔に、俺はとても嬉しかったし、安堵した。
もちろん、あの夜の事をその後、俺も彼女も一切口にすることはなかったし、
仕事上の付き合いも、仲間内との和気藹々の付き合いも何事もなかったかの
ように続いた。

あの夜を決定的にした次の俺の言葉、

  彼女の表情を見て、俺も覚悟をきめた。
  俺「彼への愛情は、何があっても変わらないね。
    今夜限りのこととして、すっぱり割り切れるね。
    これまでの仲間たちとの関係も崩さずにいられるね」
  自分に言い聞かせていることでもあった。

また、行為がすんだ後の次の思い、

  もう終わったこと。忘れなきゃいけない。
  それは彼女が一番よく分かっているはずである。

彼女に理解させるように言ったり、湧き上がったこれらの思いは、実は俺自身に
対する戒めという要素の方が圧倒的に強い。
色恋沙汰への未練は、男の方が後々まで引き摺る傾向が強い。
女の方が、結構スパっと割り切れるものである。
ましてやこの時の状況は(俺の推測の域は出ないが)、彼女は彼氏ともう長く
付き合っているにも拘らず男の性を理解できず、彼の求めを拒み続け、いよいよ
これ以上拒むのは愛する彼との関係をギクシャクさせかねないと感じた彼女が
彼の欲求を受け容れよう、彼との関係を大きく進展させようと踏み込んだのに、
うまく結ばれることができず、それを彼の稚拙さではなく、自分が固くなって
精神的に拒んでしまった結果だと、自分を責め、大好きな彼とのこれからに不安
を感じていたところ、丁度次週に俺と組んで、2泊での地方での仕事が入り、
随分と悩んだ末に出した結論だったろう。

勿論、彼女には、俺に対する恋愛感情などは全くなかっただろう。
ただ、打ち解けあった仕事上の仲間であり、先輩であり、他人の幸福を妬んだり
不幸につけ込んだりすることがないお人よし、そして口の堅い俺への信頼と、
その時の彼女の深い憂い。そこにうまく絡んだタイミング。
それが身持ちの固い彼女に大胆な行動を取らせてしまっただけで、その一夜が
あったからといって、彼女の彼氏に対する愛情は、全く微動だにすることは
なかったろうと思う。

それに対して、俺にとっては、条件さえ満たされるのであれば、彼女は恋愛の
対象として十分に魅力的だったし、顔立ちや容姿のみではなく、その性格にも
大いに惹かれていた。
ただ、仕事上の関係、楽しい仲間たちとの関係、ましてや純愛を貫いている彼氏
の存在を知っている俺にとって、それら全てを破壊する冒険を犯してまで、彼女
を奪いとろうなどとは、とても考えられないことであった。
それに、清水の舞台から飛び降りる覚悟で彼女に告白してみたところで、全く
相手にはして貰えないだろうし、そのことで俺が傷つく以上に彼女を悩ませ、
煩わせるであろう暴挙をしでかすほど若くもなかった。

しかし、この時ばかりは、何度か思いとどまらせようとしながらも、一度彼女の
思いを了解してしまった以上、途中で俺の方から「やめよう」と言えば、結果的
に、「やはり、私には男の人に抱かれるための何かが足りないのか」と、
これほど魅力的な彼女が、思い込んでしまわないかという危惧を持った。
その一夜が、彼女にとってよりも俺にとって暗い影を落とす結果となる可能性の
方がはるかに大きい出来事であるにもかかわらず。
そして、俺が彼女に対して抱いている「女としての魅力」に対する感情が暴発
すれば、それは、彼女をも不幸に突き落とす危険性を多分に孕んでいることを
自覚する必要があった。
だからこそ、行為の後に、何事もなかったかのように全ての記憶を封印する固い
決意は、俺の方にこそ必要なものであった。

とにもかくにも、その後、彼女が彼との一途な愛を貫き、ハッピーエンドを迎え
られたことは、何よりも嬉しい。

披露宴の後、二次会に向かう合間に彼女に、
「俺たちもだんだんと仲間が結婚していくと、どうしても疎遠になってしまう
 ところがあるだろうけど、年に一度くらいは仲間全員集まって、楽しく飲める
 機会があればいいね」
と言ったが、彼女の反応は意外なものだった。
「そうなんですけどね…。
 でも、はっきり言って▲▲さん(彼女の先輩で例の巨乳の女史)とは、
 もう会いたくもないですね。
 このことは、▲▲さんにも伝えました」

同じ仕事をしている先輩として、Mちゃんが入社し、仕事をこなせるようになる
と、彼女ばかりがちやほやされ、だんだんと主役の座から自分が遠のけられる
ことに、その先輩は少なからず嫉妬し、いろいろと意地悪なことをしていた
らしい。
結婚して退職したこの時まで、Mちゃんは、その先輩ばかりではなく、けして
誰彼を悪く言うことはなかったし、いつも明るく気丈に振舞っていたが、女性の
職場では、やはりいろいろと辛いこともあったのだろう。

今でも賀状の交換などは続いているが、お義母さんの介護で遅れた出産のために
まだ小さな子と一緒に写っている彼女は、年を重ねて尚美しく、幸せそうである。
対して、私と同い年のその先輩は、未だに独身を通している。

恋愛感情というものは、理屈で容易に説明できるものではない。
フロイトも論じている通り、情愛、性愛というものは人間の自我形成に多大な
影響を与える根源的欲求であり、莫大なエネルギーを生み出す。
そのエネルギーが負の方向に向けば、自分のみならず、相手をも巻き込み、
不幸のどん底に突き落とすこともあるし、良い方向に向けば、自分の向上心を
刺激し、人格を磨き、周囲にも良い影響を与えながら幸福の連鎖を生み出すこと
もできる。

俺の職場の後輩で、結婚披露宴では上司として俺が乾杯の音頭をとったTという
奴は、極めて女と金にだらしがなかった。
奥さんが娘を出産し、その時の輸血が元で奥さんが体を壊すと、手当たり次第に
職場の若い女の子に手を出していた。
口がうまく、男女を問わず後輩には人気があったが、後輩の付き合っている彼女
にまで手を出し、遊ぶ金欲しさに奥さんに内緒でクレジットカードを使いまくり、
支払請求書を見た奥さんが驚いて彼を問い詰め、家庭は修羅場と化し、結局、
離婚に至った。
俺と俺の同僚は二人でグラスを傾けながら、
「あんなにいい奥さんが、体を壊してまであれだけあいつに尽くしていたのに」
と、大いに憤ったものである。
その後も次々に職場の子に手を出し、何人目の相手かは知らないが、できちゃった
婚をし、ふたりとも退職していった。その後の消息を聞かない。
それらの事実が悉く明るみになっていくのも、彼が自分の取り巻きたちに、関係
を結んだ女の子たちとのことを酒席で、自慢気にペラペラと話していたからに
他ならない。
そればかりではなく、社内の恋愛話は、ほとんどがそいつの口から広まっていた。

職場関係にとどまらず、自らの浮気や不倫で家庭を崩壊させた輩を俺は何人も
知っている。

対して、社内恋愛や結婚を機に、男としての責任を自覚し、驚くように変身し、
めきめきと力を発揮した同僚や後輩もまたいる。

俺もこれまで、心が疼く片思いから、プラトニックなもの、苦く痛みの伴う失恋、
燃えるような恋愛など、それなりには経験をしてきたが、臆病であったがために
「相思相愛」であることは何となく分かっていながら、タイミングを失い、恋愛
一歩手前で消えてしまった思い出もいくつかある。
未練があるとすれば、そのことについてだけだ。
何となく恋愛一歩手前までいきながら踏み込めずにいる人のために、勇気を
もって告白することも必要だということを強く訴えておきたい。
できれば、姑息な手段に奔らず、誠実に、面と向かって相手に自分の意思を伝え、
その相手の反応がどうあれ、その返事をしっかりと受け止め、恋愛に発展すれば
ハッピーであるし、そうでないなら、スッパリと割り切ることである。
「恋は盲目」というし、「痘痕もえくぼ」の例えどおり、恋心が募っている間は
相手のいいところしか見えないものであるし、基本的に恋愛感情は自己中心的な
ものである。冷静にと言ってもなかなか難しいことは、自分の経験上よく分かる
が、少なくとも「誰かしらの不幸の上に、自らの幸福を求め、成立させる」こと
はやめた方がいい。
その多くが、結局は自身の人生を崩壊させることに繋がっていくから。
どうしても恋の対象となるきっかけは、顔や容姿など「見た目」になってしまう
事は止むを得ないが、もし結婚まで意識して恋愛をしたいのであれば、その後の
幸福を持続できるかどうかは性格であり、相性だろう。
また、「縁」というものを無視することも出来ない。
一時的な性欲の捌け口として相手を探すのなら、風俗という手もある。
勿論、犯罪からは一線を画しつつ。
俺も少ないが、何度かは世話になっている。
出張先で、ホテルのフロントにマッサージをお願いしたら、ホテトル嬢がご到着
などということも実際にあった。
男の性は、排泄という意味も含まれてしまうので、どうしても盛りがついたよう
な状況に陥ってしまうことがあるが、発散すれば収まるものである。

また機会があれば、少ない体験から萌えそうなものを選んで書いてみたい。

続・愛の証拠の交換ノート

冷静に考えれば、もっとな指摘なので、不安になってきました。で、さっき
彼女から相談を受けてた女子幹事から電話がきて、いろいろ聞かれた時に
野暮ったいけど思いきって生中出しをしたって暴露しました。

まず彼女は、決心して誘い、やったけてに後悔なく、喜んでたそうです。
で避妊ですが、100%でリングなんかしてない、昔してたかも知れないが、三年も
ダンナとないのに、そんな方法で避妊するわけないだろうと指摘されました。

二ヶ月前、冗談で不倫、浮気、再婚するなら誰がいいと話題になったそうで
三十路半ば、同窓会に来る独身男はぱっとせず、仕事や収入、一応外見と性格で
コレッてのは結婚してると結論に。そのなかで子持ち家庭は、子供が可哀相で除外。
で、ピックアップした中で、好きだったオイラがターゲットになったそうな。
で、彼女が冗談で結婚前に戻れるなら、オイラと結婚したいから、嫁から略奪
するかといってたよって。冗談冗談って言ってたけど、女子幹事が妊娠しちゃえ
って火に油な発言したからなあって、焦る発言を電話でしてきます。

やるだけじゃなく、生中出しは予想外で、女子幹事もびっくりしてました。
でも気持ちよかったし、同級生とで、いけないことしてるって感覚で興奮したで
しょ。またヤリタイんでしょってツボをついたこと言われ、何も言い返せません。

一応、オイラを安心させようとフォローのため、彼女が二次会で昨日から生理が
きそうなお腹の痛さで、今日に生理になったら計画延期だったけど、ぎりぎり
来なくてよかったって言ってたよって。生理直前で向こうも、大丈夫って考えた
のかもって。

さっきまで、昨夜からの気持ちよさと満足に感無量だったのも事実。
でも、ここのカキコミを見て、彼女が避妊してないと分かり、後悔はしてませんが
不安になってます

3点ほど進展報告。
どうでもいいことですが、オイラがはまった感じで、思い出しムラムラが
止まりません。想像してください。中学の同級生がアソコから生中出しした後で
オイラの子ダネとかお互いの愛液や精液が出てくる状況で、顔や髪、口元に
子ダネをつけて、お掃除フェラ。思い出しても、ありえない状況にムラムラです。
今思えば、AVみたいに顔や髪にかけたいなんて、学生時代に欲望で無茶して
以来です。嫁ぞうに、とてもやれることではないし。ビデオの見すぎな妄想の
ようで、また彼女とすぐにでも、やりたくてムラムラしてます。

もうひとつは、彼女から昼休みに電話きました。二日間、家にいなかったので
洗濯に時間がかかったとか、妙に家庭じみていて、普通の生活に戻っていて
子持ち主婦との浮気不倫な会話を痛感しました。
で、女子幹事から生中出しの件を確認され、オイラが後悔はしてないけど、
心配してること、避妊の真意を知りたがってることを電話で聞いたそうです。
謝られてリングで避妊してるのは嘘と言われました。オイラの舌や指でいって
しまい夢中だった。で、入れてほしいと言ったのに、オイラが冷静に避妊を
意識して、口でなんて言ったこと。それでも入れてほしくて嘘をついたそうです。

実はゴムをかばんに入れて持ってきてたそうなのですが、いって気持ちいいし、
盛り上がって、ゴムをかばんに取りに行って雰囲気を壊したくなかった。
ほんとにすぐに入れてほしくて、避妊してるから生でと言ったそうです。
入れてからは、つながってる満足感で我慢できず、中に出される体温を感じた
かったそうです。
二回戦が終わりシャワーを浴び、冷静になって、ヤバイかなあと思ったそうですが
お腹の痛さで間違いなく明日あたりに生理が来るから大丈夫と確信。気持ちも
盛り上がってたので、幸せになって一晩中、何度もやって満足感でいっぱいで、
この日の避妊については、ごまかし通すと決意したそうです。
今朝、生理がやっぱり来たので安心してと言われました。
3点目は彼女が一ヶ月後、仕事の研修でこちらに来るそうです。彼女、心理
カウンセラーを週に何回かやってて、年に三度ほど子供をダンナにまかせて、
外泊できるとのこと。オイラも徹夜で仕事や出張が多いのをしってて、一晩
一緒に過ごして欲しいと言ってきました。昼なのにムラムラしてた時に、甘え声
で言ったので、断りきれませんでした。

ヤバイのは彼女が、思い出し一人エッチを今してたのって、妙な誘惑をしてきて
電話越しに盛り上がってきたことです。「あん」とか、ヤバイ声を出すので
ムラムラし、会うことにOKしてしましました。

三十路半ばね女性の怖さと自分自身の弱さ、同窓会の危うさを痛感してます。

愛の証拠の交換ノート

そんなことより、やっちまいました。中学の時は意識してないけど、帰り道
一緒だったので、結構仲がよかった人。すでに二人の小学生の子供がいる。
こちらも嫁持ち。二人とも地元離れて、同窓会に飛行機とホテルを予約。
たまたま同じホテルだった。
二次会で向こうはベロンベロンに酔っ払い、同じホテルだから、部屋まで
送ることに。二次会終了時に、みんなから襲うなよなんて、ちゃかされた
ので、向こうはその気になってたらしい。部屋に担いで入り、ベットに寝かせ
帰ろうとしたら、いかなり抱きついてきた。やばいのでダメと拒否したら
泣き出したので帰れない状況に。泣き上戸で二次会でもないていたが、手を
握って離さない。ダンナと3年やってないとか、やばい話しを始めたので
さすがに帰ろうとしたら、中学の時に好きだったと言ってきた。しかも中学
の時に友達とやってた交換ノートを見せ、オイラのことが好きと書いてある。
同窓会の前に女子担当幹事に宿泊先を聞かれたことと、そいつと目の前の
同級生が仲がいいのを思い出し、わざと一緒の宿泊先にして、送らせたと気付いた。
覚悟を決め、目をつむる彼女とキス。初の浮気&初の不倫にドキドキ。
抱きしめると、華奢で小柄な身体が中学時代と変わっておらず、興奮してしまう。
服を脱がし、ブラ越しに小さい胸にも興奮。お互いにに心臓がドキドキして
るのが分かり、直接みていいなんて、初めてブラをはずした時みたいな言葉を
言ってしまう。子持ちなのに、あまり膨らみのない胸に興奮。中学生みたい
と感想を言ってしまい、興奮が高まる。

思わず胸を舐めまくり、向こうの、嫁とは違う感じ方に、かわいさを痛感。
下着に手をかけたら、ダンナ以外は初めてだから、変なことしても笑わない
でねって。二人目の男性。三年ぶり、かなりの覚悟で今日の同窓会にきたと
思うと愛おしくなり、下着の上から、彼女のにおいを感じたくて、むしゃぶりつく。
指でアソコを触るたぶに感じる彼女。下着を脱がせ、こちらも裸に。触って
いいと妻に言われたこてないような甘え声で言われ、手でお互いの性器を
触る。次にシャワーを浴びていない彼女のアソコを舐める。彼女は、えっえって。
ダンナは一人目の子が出来てから、クンニをしなくなったと、喘ぎながら白状。
舐められるのは何年ぶり。との質問に、10年ぶりと絶叫。アンアン言って
いってしまった模様。それでも続けると、アソコが気持ちいいのと、卑猥な
言葉を連発。どうしてそんなに言うのって聞くと、顔を真っ赤にして、ダンナに
それが当たり前と言われたけど変?って。しかもT美のおま○こに入れてと。
さすがにゴムなしはマズイし、完全浮気にためらいを感じ、指でもっと気持ち
よくするから、口でしてと、オイラも根性なし発言。

同級生相手に不倫浮気で「生」は、さすがにやばいので、フェラさすようと
69になろうとしたら、妊娠しないからいれてって甘えた声で言ってくる。
二人目が出来た後、ダンナと話して、これ以上、子供が出来ないように、
リングを入れてるから、おもいっきり欲しいし、中に出して欲しいって。
うちの嫁とは徹底的にゴムで避妊してるので、生なんて久しぶり。中出しは
学生時代にマイルーラが全盛期だった時は、やってたけど、最近はご無沙汰。
理性がなくなり、生挿入!子持ちなのに三年ぶりだからか、意外と狭いし
気持ちいい。喘ぎ声がかわいく、ペッタンコな胸、中学の同級生。きわめつけは
彼女の中学の時から大好きだったの。この一言に初体験なみの感動。
彼女の手を握って、二人がつながる部分に手をやり、自分でつながってるか
触って確認してごらん。そんな言葉で彼女は抱きしめてきて、おもいっきり
オイラも出し入れ。彼女がいくと叫ぶ、中がキュッと絞まるのを感じ、中に
出してしまいました。

お疲れ。

そのまま抜かずに、二回戦。中学生のサルのような状況ですが、三十路半ば
なのに元気です。出し入れしつつ、クリを触ったり、お互いに汗かいて、
彼女は幸せそうな顔してます。二回戦で出した精液でむず痒いけど気持ち感じ
な時、彼女はアソコがオイラのと、オイラの子ダネでいっぱいであついって
甘え声だします。笑わないでと言って、次はお口でしょ!って。ダンナに
二回戦は口に出して、こぼさず飲んで、綺麗にお掃除フェラするのが、当たり前。
みんなそうしてるって言われたけど。他の同級生女子に、そんなことしない
って言われたそうで。へん?って聞いてきます。男はそんなこと出来ると
征服感があってうれしいと言うと、飲みたいと言ってきます。彼女のアソコから
抜くと、さっき出したのがドロッと出て興奮。ほんとに生で中出ししたんだ
と思いつつ、彼女の顔のあたりにチンを持っていくと、パクッとくわえました。
立て膝のオイラ。横向きでフェラする彼女。お互いの精液まみれの彼女のアソコ。
中学生のようなペッタンコの胸が少し揺れるのに、オイラもさらに欲が出て、
少しわがままを聞いて、顔にかけさせてと言っちゃいました。彼女は?な顔。
でも見つめられて興奮が限界に。少し腰を振って、いく瞬間に抜いて顔にかけました。
二回戦なのに大量に出て、顔、髪に少しかかり、口もとに、いっぱい出しました。
彼女の口に入れ、お掃除フェラ。たまらなく愛おしくて抱きしめ、せまいホテルの
ユニットバスで二人でシャワー浴びました。
朝まで何回か、生中出し。朝食のホテルのバイキングを恋人のように食べて
チェックアウトまで生中出しセックス。空港まで一緒に行って、別々の飛行機で
それぞれの生活にもどります。

また会いたいと別れ際に言われ、不倫だよ、浮気だよといいつつ、はぐらかしました。
彼女も子供もいるし、ダンナめいい人なので離婚しなし。でも恋人の関係は
オイラと続けたいと言われました。

こんな気持ちセックスは久しぶりで、空港でオイラの飛行機の時間を待ちながら
思い出して書いてます。

vs 掲示板男

自慢できる話でもないし、悪評は覚悟の上で。

何年か前、当時44歳の私は中堅商社に勤めていた。
部長として配属された先で出会ったのが、総合職採用の真由美(仮名)。
当時29歳の理知的美人で結婚5年目だった。

とにかく有能で、子供が1人いたが産休・育休の影響を感じさせない仕事ぶり。
といってもバリバリのキャリアウーマンという感じではなく、
職場の雰囲気づくりにも心を配る、最も頼りになる部下の一人だった。

最初に会った時から、何か惹かれるものを感じたのは事実だ。
私はどちらかと言えば先陣を切って部署を引っ張るタイプだが、
真由美はそんな私の個性を見抜いて上手にサポートしてくれた。
仕事の合間に交わす会話も呼吸が合うというか、
いつまでも話していたいと思わせる何かがあった。

もちろん、上司からの好感度を上げるのも会社員として必要な素養。
長くサラリーマン生活をしていれば、それくらいは理解できるし、
部下の笑顔にのぼせるほど私も若くはない…少なくとも最初はそう思っていた。
第一、10年以上前に妻と死別し独身生活を謳歌していた私と違って
彼女には家庭があるし、私には上司という立場もある。

彼女と急接近したのは、配属から3カ月ほど経った頃だ。
部下を個別に昼食へ連れ出し、愚痴を聞いてやるのが私の流儀だが、
真由美と出たとき、少し深刻な表情で家庭内の問題を打ち明けてきたのだ。

何でも夫が最近、荒れ気味だという。
真由美の夫(A)は同じ29歳だが、就職氷河期の犠牲者というべきか、
正社員からあぶれ、ずっと派遣での仕事を余儀なくされていた。
同年代で総合職採用された真由美は、それだけ優秀だったとも言えるが。

そのAがリストラで契約を更新してもらえず、一時的に無職状態となった。
真由美の給料は悪くないし、すぐ生活に支障が出るわけではなかったが、
無力感からかAは昼間から酒を飲み、真由美に暴力を振るうようになった。
真由美も夫の立場は分かるから、なるべく刺激しないよう気をつけたが、
最近は同居する義母(真由美の実母)に暴言を吐いたり、
子供に手を上げたりするようになって、困り果てているという。

私にできるのは話を聞くのと、彼女に仕事の負担が集中しないよう
配慮することくらい。それでも悩みを打ち明けて気が楽になったのか、
以来、ちょくちょく私にプライベートな話をするようになった。
私もできるだけ親身になって話を聞くよう心がけた。
真由美と一緒にいて言葉を交わすのは、私の癒しでもあったから。

互いの「好感」が「好意」に変化したのはこの頃だったと思う。

同じ部署で働き始めて半年ほど、チームで進めていたプロジェクトが成功し、
部署全員で打ち上げに出かけた夜だった。
私の部署の打ち上げは原則、2次会以降は自由参加だったので、
その夜は1次会終了後、真由美と2人で小ぢんまりした店に繰り出した。

予感めいたものはあったが、並んで飲みながら唐突に告白された。
「私ね、部長のこと好きになったかもしれない」
しばらく飲んでから店を出て、タクシー乗り場まで公園を横切るとき、
真由美を初めて抱き締め濃厚なキスを交わした。

??????????

その週の土曜、自宅マンションにいる私に真由美から電話があった。
「今から部長の家にお邪魔してもいいですか?」
断る理由もないので了承したら、30分後、紙袋を抱えて彼女が来た。
「独り者だし、どうせろくなもの食べてないだろうと思って」
同僚と連れ立って来るとばかり思っていたから慌てたが、内心は大喜びだった。
料理は手際が良く、味も見事だった。

ここからのやり取りを紹介するのは、野暮というものかもしれない。
第一、エロティックな描写は苦手なので、ごく簡単でご容赦いただきたい。

食事が済んでワイングラスを傾けながら、どちらともなく唇を重ねる。
彼女もそのつもりだった。私は真由美を抱き上げて寝室へ運んだ。

真由美の白い肢体は実に魅力的だった。着痩せするタイプらしく、
細身ながら乳房や腰は想像以上のボリューム。肉感的ですらある。
柔らかな乳房を揉み、ツンと立った乳首を口に含みながら股間に指先を這わせると、
既に十分濡れている。真由美も堪らないという感じで私の下腹部に顔を埋め、
年甲斐もなく硬くなったペニスに舌を絡めた。

恥ずかしながら、女を抱くのは1年ぶりだった。
妻と死別後、肉体関係を持つガールフレンドは何人かできたが、
年とともに性欲が弱まるというか、若い頃のような女体を貪る欲求は薄れていた。
真由美の口技で20代の頃のように血管を浮き立たせ上を向くペニスを見て、
変な話だが感慨に似た思いを抱いたほどだ。

「入れて…ください」
真由美の言葉を待って硬くなった肉棒をゆっくり挿し込むと、
半開きにした彼女の唇から嗚咽のようなよがり声が漏れた。

経産婦とは思えない膣の締まり。私のペニスとぴったり合う感覚だ。
リズミカルに前後運動を繰り返すと、粘膜同士が擦れ合う淫らな音と合わせて、
真由美のなまめかしい声が部屋に響く。
年を忘れて張り切った私は、彼女が気を失うまで腰を振りたてた。
翌朝、背中と太股の筋肉痛に襲われた時は、さすがに苦笑するしかなかったが。

それから私と真由美の深い関係が始まった。
もちろん、2人とも自由な時間がそれほどあるわけではない。
不景気とはいえ、管理職としてアフター5の付き合いはあったし、
彼女の方も、子供の面倒は同居の母が見てくれるとはいえ、
兼業主婦として私に入れあげてばかりいるわけにもいかなかった。

リズムのようなものが出来たのは、肉体関係をもって1カ月ほどしてから。
仕事が早く終わった日は、彼女が帰宅途中に食材を買って
私の自宅マンションへ立ち寄り、簡単な夕食を作ってくれる。
私が早く帰れれば、寝室で愛し合ってから彼女を家に送り出した。

彼女に残業があれば無理だし、逆に私が遅くなって入れ違いになったり、
ほんの短い時間しか一緒に居られなかったり。
時間が限られていることが逆に2人の時間を濃密なものにした面もあった。

真由美が来るのは週2回ほど、私に抱かれるのは月2回ほど。
20代なら不満だったかもしれないが、私にとって、そして恐らく彼女にとっても
セックスが主目的の逢瀬ではなかった。もっとも、傍から見れば単なる不倫だが。

セックス目的ではないといっても、体の相性は抜群だった。真由美の肉体は
私に至上の快楽を与えたし、彼女も抱かれるたび至福の表情を見せてくれた。
聞けばAのセックスは、ひどく手荒な割に自分だけさっさと終わり、
真由美にとっては不満を通り越して苦痛ですらあったらしい。

何度か関係を重ねるうち、真由美に対する私の思いは深まっていった。
前述したように、妻と死別後も何人かの女性と交際してきたし、
上司から紹介された女性と会うだけ会ったことも何度かあるが、
特定の相手に入れ込んだことはなかった。

私は伊達男を気取るつもりはないし、どこにでもいる中年男だと思っている。
再婚を現実の問題として考えなかったのも、
意識や精力の大部分を仕事や勉強や趣味に充ててる生活を送ってきたせいだ。
ただ真由美と出会って、長く忘れていた「誰かと一緒にいたい」という想いが
呼び覚まされたのは事実だ。

真由美の気持ちも変化していた。夫への愛情はとうに冷めていたし、
子供への態度を見て家族としての情も消えていた。
「離婚して…やり直したい」
彼女が真面目な表情で打ち明けたのは、深い仲になって半年が過ぎた頃だった。
私には止める気も理由もなかった。

??????????

そんなある日、私の腕枕で真由美が心配顔で打ち明けた。
「ねえ…旦那が疑ってるみたいなんです」
真由美によれば、Aが最近やたら彼女の携帯を無断でチェックする。
買い物に出ても「どこに行ってきた」と執拗に詮索するし、
インターネットの不倫関係サイトも熱心に読んでいるらしい。
特に深夜、鬼気迫る表情で某掲示板を覗いては何やら書き込んでいるという。

実際に不倫行為に及んでいるわけだし、疑われて当然といえばそうだ。
もっとも携帯メールに艶かしい表現は入れないし、送受信のたび削除していた。
パソコンメールは仕事関係ばかり。考えてみれば、私はそもそも
恋文代わりにメールに色恋沙汰を書くような文化を持ち合わせていない。

ただ、ネット掲示板での情報交換は気になったので、
真由美に頼んでAのパソコンの閲覧履歴を調べてもらった。

教えてもらったアドレスで到達したのは、大きな掲示板サイト。
名前はよく聞くが、覗いたのは初めてだった。
Aが毎日のように覗いていたのは、妻の浮気を疑う夫が集って情報交換したり、
経験者や専門家らしき人がアドバイスしたりするスレッドだ。

私が覗いた時点で不信感を相談ていたのは2人。
うち1人は既に浮気相手を巻き込んだ修羅場に発展していて、
もう1人は疑惑段階…プロフィール等からみてAはこっちらしい。
ちなみに後日、真由美に頼んでわざと疑惑を持たれそうな行動
(休日に1人でデパートへ行っただけだが)を取ってもらったのだが、
Aがちゃんと掲示板に報告していたおかげで本人と確認できた。

そのAだが、妻(真由美)にセックスを拒否されることが増え、
たまに抱いても反応が悪いことが、疑惑を持つきっかけだったという。
真由美も私と関係が始まって、夫との行為への拒絶感が増したと言っていたし、
どうやらAが半ば無理やり抱いたことも何度かあったらしい。

セックス以外にも、
表情が生き生きして何となく化粧や服装が派手になった気がするとか、
帰りが遅くなる日が増えたとか、結婚指輪を外すようになったとか、
もろもろの事象が積み重なって不信感が増したようだ。

Aの相談に他の掲示板参加者は『とにかく浮気の証拠を固めろ』とアドバイス。
Aもそれを受けて興信所に調査を依頼したらしく、私が覗いた時点では既に
真由美が私のマンションに出入りしてることも把握していた。
『相手は職場の中年上司らしい。復讐してやる!!』
えらい意気込みだ。掲示板参加者も『不倫するような嫁は叩き出せ』
『2人から慰謝料をふんだくれ』と威勢が良い。

ただ、費用の関係で調査は1週間ほどで打ち切らざるを得なかったようだ。
たまたまその期間中、私と真由美が部屋で一緒に過ごした日はなく、
つまり2人の肉体関係を確信するに足る証拠は掴んでいないことになる。

さて、どうするか。いきなり真由美に部屋へ来るのを止めさせたら、
私が掲示板を覗いていることがバレる恐れがある。
かといって、相手にこれ以上の証拠を渡すのも危険だ。
考えた結果、当面は食事の用意だけで、寝室での愛の時間は自粛することに。
もともとセックス目的で付き合っていたわけでもないし、彼女も了承してくれた。

Aはといえば、その後も何度か興信所に依頼するたび、わざわざ掲示板に
報告してくれた。ただ、雇った探偵は質があまり良くないらしい。
調査期間中、私の自宅近くの同じ場所に見慣れない車が毎日止まっていたら、
掲示板を見てなくても不審に思っただろう。

興信所といえば、似たような時期に我々も探偵社にAの素行調査を依頼していた。
離婚の意思を固めた真由美は、財産名義の確認など準備作業に着手。
並行して、協議にせよ調停にせよ揉めることを想定して、
自分や子供がAから受けた暴力を記録し、可能なものは診断書を取り寄せた。

興信所を使った素行調査は私が掲示板を見て発案し、費用もおおむね私が負担。
最初は単なる思い付きだったが、蓋を開ければ面白い事実が次々と判明した。
いかに誠実に妻を愛してきたか、いかに子供に優しく接してきたか
掲示板で切々と訴えてきたAだが、
一方で月に2回ほど、高校の制服姿の女性を相手に援助交際していた。
よく調べたら相手は現役の高校生ではなく、
20歳前後の女性に高校時代の制服を着てもらっていただけらしいが。

援助交際で使ったのか、それとも週3回は通うスロットに充てたのか、
少額ながら消費者金融から金を借りていることも判明した。
もちろん、だからといって私たちの行為を正当化できるわけではないが。

もっともAの行動が一番よく分かるのは、やはり掲示板だった。
いつの間にか1日1回はAが出入りするスレッドを覗くのが習慣になった。
とはいえ掲示板独特の言い回しとか、意味不明の中傷や煽りとかが多くて
読むのに苦労したし、参加者のアドバイスもどこまで的を得てるのか分からない。

それでも、掲示板上の人格と実際の行動が
かけ離れているということは、十分に学ばせてもらった。
掲示板だけを見れば、Aは子供への暴力など想像できない頼れる父であり、
浮気とも借金とも無縁の優しい夫というキャラを立派に演じている。
他の掲示板参加者も同情的で、そんな夫を裏切る真由美は「汚嫁」で「肉便器」、
真由美を誘惑する私は極悪非道のスケベ中年上司ということになっていた。
まあ、夫の立場から見ればそうなのだろうが、
その時は自分の行いを棚に上げて呆れたのは事実だ。

補足すると、真由美の話ではAは昔から酷い男だったわけではないという。
恋愛中や結婚当初は、小心者の割に短気で虚勢を張りたがる癖はあったが、
基本的に真面目だったらしい。荒れた時期は、
職を失ったり妻の心が離れたりしたせいで悪い面ばかりが目立っていたが、
根っからの悪人ではないのだろう。私が言うのもなんだが。

いずれにせよ、真由美が私の家に通っているということを知り
頭に血が上ったAは、冷静な判断ができなくなっていたようだ。
『確実な証拠を押さえろ』という掲示板参加者と煽りもあって、
かなり早い時期から『間男凸(←突撃の意味らしい)してやるっ!』と
意気込んでいた。どこまで本気かは分からなかったが。

??????????

「今夜、ちょっと遅くまで部長の家にいていいですか?」
会社で真由美が囁いてきたのは、それから1カ月ほど経った金曜だった。
母と娘が親類宅へ遊びに行って不在で、Aも『友人宅で麻雀』で遅くなる。
麻雀の日はいつも翌朝まで帰らないから、ゆっくり愛して欲しいという。
少し嫌な予感がしたが、久しぶりに真由美の肢体を抱きたいという欲望に負け、
彼女の申し出を了承した。

マンションに戻ると、待ちかねたように真由美が抱きついてきた。
熱いキスを交わし、夕食前に一戦交えようかと彼女を抱き上げた瞬間、
妙な胸騒ぎに襲われた。仕事が立て込んで3日ほど掲示板を覗いていない。
念のため掲示板を開いてみたら、驚くべき文字が目に飛び込んできた。

『嫁、間男のマンションに入った』『間男も戻った』
Aが実況中継をしていた。自宅前の車で見張っていたらしい。
携帯電話から掲示板に書き込めると、恥ずかしながら初めて知った。

少し前にさかのぼって調べると、母と娘の外泊は予定通りだが、
それに合わせて麻雀に行くというのはAの計略だった。
真由美を丸1日フリーにすれば浮気相手と過ごすだろうと考え、
2人でベッドにいる所に踏み込んで動かぬ証拠を押さえる腹づもりらしい。
マンションはオートロックだが、真由美が持つスペアキーをコピーしたようだ。

まんまと策略に掛かった形だが、最後まで付き合う義理はない。
掲示板には『間男が帰って、2人がおっ始めた頃に凸だ』とある。
真由美に事情を話し、とにかくどれだけ問い詰められても、
私との肉体関係だけは認めないよう言い含めて帰らせた。
彼女も事情を理解したが、表からはマズいので、
地下駐車場まで降りて裏道に面した車用出口から外に出た。
これなら表通りで待機するAに気付かれることはない。

真由美が作っておいてくれた夕飯を食べて待つこと約1時間、
掲示板に『凸出撃!報告楽しみにしてくれ』と書き込み。
さらに5分、玄関のドアがガチャガチャ鳴ったと思うとバンと開き
…かけたのだが、チェーンロックでわずかしか開かない。

「どなたですか?」
声を掛けると、扉越しに『なんだよこれ』『どうする?』と話し声がする。

「あ、あの…上の階の者ですが、急用で…開けてもらえますか?」
上の階の住人がうちの鍵を持ってるかね…と苦笑しながらも、
篭城するわけにもいかないのでロックを外す。同時に勢い良くドアが開き、
男2人が乱入してきた。1人は家庭用ビデオカメラを抱えている。
掲示板で助太刀をお願いすると言っていた友達か。

「はいはいはいはい、お楽しみ中、すみませんねぇ??!」
酒を飲んでるのか、かなりハイテンションで飛び込んできた2人は、
私を押しのけて部屋へ上がると、まず寝室へ突入した。無人と分かるや
少し焦った様子で風呂場やトイレを捜索。もちろん誰がいるわけでもない。
2人は完全に慌てた様子で「こらぁ真由美、いるのは分かってんだ!」などと
叫びながら、再び寝室へ入ってクローゼットを開けたり、ベランダを調べたり。

「どちら様ですか?勝手に入って…不法侵入ですよ」
私が声を掛けると、ビデオを持ってない小柄な男が取り乱した様子で噛み付いた。
「真由美はどこだ!?」
やはり、こちらがAらしい。
「とうに帰りましたよ。そもそもどちら様なんです?」
2人は呆然とした表情だが、私が勧めるとテーブルに着いた。

「B(←私の名前)、あんたに聞きたいことがある」
私が出した麦茶を飲みながら、Aは気を取り直したように切り出した。
夫婦揃って色白だが、真由美とは対照的に、Aは不健康に痩せている。
髪は薄めながら、話しぶりや振る舞いは29歳にしては若いというか幼い感じだ。
麦茶を飲んでも緊張が解れないらしく、神経質そうに部屋を見回していた。

「え、ええと…話は録画して録音させてもらうから…」
掲示板でのアドバイスそのままだ。カメラを回す男も不健康そうだが、
こちらは小太りで、いかにもオタクという感じだった。

Aの言い分はとにかく「真由美との不倫の事実を認めろ」だった。
興信所から取り寄せたと思われる私に資料を突きつけてきたが、
基本的に真由美が私の自宅を訪れた記録と、私の帰宅記録だけ。
「独り暮らしの上司を気の毒に思って、夕食を作りに訪れた」という
私の説明と矛盾するものはなかった。

それでもAは何としても認めさせたいらしい。
「子供じゃあるまいし、これだけ頻繁に部屋へ行って何もないなんて
 通用すると思ってるのか!?」とか、しまいには
「真由美はあんたとの関係を認めてるんだぞ」などとハッタリもかましてきた。

「とりあえず、あんたの家族に連絡してもらおうか」
最初は意味が理解できなかったが、どうやら私が単身赴任中の妻帯者だと
思っていたらしい。少し調べれば私が妻と死別したことくらい分かるはずだが、
よほどいい加減な興信所に調査依頼したのだろうか。

10分以上説明して私が独身だと理解させたら、
今度は「じゃあ、あんたの親に連絡しろ」ときた。
私の両親は兄夫婦と一緒に住んでいるが、行くのは半日がかり。
第一、今回の件とは無関係だし、私には十分な責任能力がある。
これを納得させるのにも、かなり骨を折った。

「とにかく」
Aが顔を上げた。口を尖らせた表情は、
どことなくネズミを思わせたが、笑うわけにはいかない。
「とにかく、あんたの行動は民法上の不法行為。貞操権侵害で慰謝料を請求する」
これも掲示板でさんざ言われてた理屈をなぞっただけだ。
「800…いや1000万円だ。ここで借用書を書いてもらう!」
剣幕だけは立派だが、もちろん応じるつもりはない。
「断るのか?だったら裁判だぞ?あんたに勝ち目はないぞ!」
強がるAの声が震えている。やはり小心者らしい。

もっとも私も、いきなりズカズカと上がり込み居丈高な態度で
まくし立てるAの態度には、自分の不倫を棚に揚げてムカムカきていた。
「勝つ気なのかね?私は訴えてもらって一向に構わないが」
思わず挑発的な口調になってしまった。

「だからぁ!認めろつってんだろぉ!」
いきなり叫んで私に飛び掛ると、グイグイと首を絞めたA。
少し驚いたが、この時はオタクの友人男がすぐに割って入ってくれた。

結局、当たり前だが議論は平行線をたどり、「裁判所で会おう」と
捨て台詞を吐いてAが引き揚げたのは、とうに真夜中を回っていた。
オタク男が撮影した画像の一部は、念のため私のパソコンにコピーさせてもらった。

ちなみに後日、この日の顛末をAが掲示板で報告していた。
なぜか私は、逃げ出そうとして取り押さえられた挙句、
証拠を突きつけられ、土下座して詫びたことになっていた。
本当に何でもありの世界だと、改めて呆れ返った。

??????????

騒ぎが起きたのが金曜。結局、その週末は真由美と連絡を取るわけにもいかず、
週明けにようやく会社で顔を合わせた。夫に殴られたのか顔が少し腫れていたが、
笑顔で私に挨拶してくれた。この時ばかりは罪悪感に苛まれた。

昼食時に話を聞いたが、騒ぎの日、Aは翌朝まで帰宅しなかったらしい。
かなり酔って帰るや否や「今、お前の浮気相手と話し合ってきた」と
友人と2人掛かりで真由美を尋問したという。
何度も殴られ「間男もお前との関係を認めたぞ」と脅されたが、
Aの手口は分かっていたから、真由美も肉体関係は認めなかった。

話し疲れたAが追及を断念するのを待って、今度は真由美の方から
幾つか理由を挙げて離婚の意思を伝えた。何もこのタイミングで離婚通告は
…とも思ったが、彼女にすれば潮時と思ったらしい。

予想もしなかった妻の行動にAはまた暴れ、最後は泣き崩れたそうだ。
ただ、Aの方は真由美を尋問する際に何度も「お前は信頼できない。離婚する」と
宣告していた。この日の話し合いは夫婦双方が離婚の意思を確認した形だ。

ちなみに、Aは真由美への尋問についても掲示板に報告していたが、
その中では離婚を通告された真由美は『離婚しないで』『淋しかったの』
『好きなのはあなただけ』と泣いてすがりついた…ことになっていた。
こんな所で嘘をついても仕方ないと思うのだが。

いずれにせよ、真由美をこれ以上Aの下に置いておくことはできない。
まず、彼女には有給を使ってもらい、しばらく職場を休ませることにした。
真由美名義の賃貸アパートは、とりあえず解約手続きを取らせてホテルへ移動。
さらに会社の総務にも掛け合って、「DVで緊急避難」ということで、
転勤者用の社宅に押し込んだ。まあ、実際にDV事案だが。

真由美の母と娘は騒動の間、しばらく親類宅に身を寄せてもらい、
社宅への引越しを待って呼び寄せた。アパートの家具も社宅へ移した。
真由美の母と娘に初めて会ったのがこの時だ。簡単に事情は話したが、
母親は頭の回転が良い人で「現時点で最善の道を進みましょう」と言ってくれた。
とにかく娘にショックを与えたくないというのが、真由美と母の共通した思いで、
それは私も同じ考えだった。

あとはAとの話し合い。双方の弁護士を交えた協議の場で、
向こうが正式に慰謝料を請求してきたが、こちらは当然拒否。
法廷闘争へ移ったが、論点は単純だ。私に慰謝料支払い義務があるかどうか。
弁護士によれば、やはり肉体関係の有無がポイントになるらしいが、
これはこちら側が完全否定したし、関係を立証する証拠もなかった。

結論から言えば、私がAに「迷惑料」として30万円ほどを支払うことで和解。
裁判で最後まで争えば勝てそうな気もしたが、
実際に私が真由美と「浮気を疑われても仕方のない行動」を取り、
結果的にそれが原因の一つとなって夫婦が離婚を決めたことを重視した。
もちろん弁護士費用を入れたら、少なくない出費になったが。
弁護士に言わせると、相手が離婚した場合の慰謝料だったら
150万?250万円くらい取られてもおかしくないとのことだ。

ただ、それだけでは済まなくなった。
和解協議が大詰めに近づく頃、唐突に会社の人事部長から呼び出された。
Aが会社に乗り込んで「女房が上司に手を出された」と訴え、
私を処分するよう申し入れたという。

「困るんだよな。こういうことされちゃあ…」
人事部長は私より2期上で、地方支社時代から良くしてくれた仲。
事を荒立てたくないという思いが、ひしひしと伝わってきた。
もちろん人事部長にも、不倫関係はないし法律違反も犯していないと説明したが、
迷惑をかけたのは事実なわけで、ここは頭を下げるしかない。
とりあえず、私の行為の違法性についてはAと法廷で争っているし、
少なくとも裁判の結果が出るまで処分は保留してほしいと申し入れ、
社側も了承してくれた。

結果、社側は和解金を支払ったとはいえ、違法性が立証されなかったと判断。
「誤解を招きかねない行為で騒ぎを起こした」として形だけ譴責処分は受けたが、
実質的にはお咎めなしとなった。
あとで部長に聞いたら、処分決定の責任者だった総務担当の役員も
かねて私を引いてくれていた人で、穏便に済ませる意向だったという。
この時は心底、モーレツ仕事人間で助かったと思った。

もちろんAは不満らしく、何度も「何でクビにしない」と抗議してきたが、
裁判の和解で私の不法行為が認められなかったことを理由に
会社側が突っぱねてくれた。
Aは真由美についても「あんな上司のいる会社では居させられない」と、
退職させるよう申し入れたが、これも人事部が、夫とはいえ第三者が
雇用契約に口を挟むことはできないと断ってくれた。

Aとの争いはこれにとどまらない。私の自宅に突撃を仕掛けただけでなく、
会社その他に私の行動を言いふらしたわけで、責任は取ってもらわねば。
というわけで、不法侵入と暴行でAを刑事告訴。結果、オタク友人の録画映像が
証拠になり、Aは暴行罪で在宅起訴されたものの執行猶予付きの判決だった。

刑事と並行して起こした民事訴訟では、Aが私の首を絞めたことと、
その後の名誉毀損行為への慰謝料が認められた。
もっとも、合計しても和解金30万円の埋め合わせにはならなかったが。

真由美の離婚は予想通りというか、かなり揉めた。
最初は「汚嫁なんか離婚だ」と息巻いていたAだが、真由美の離婚の意思が
強いと知るや態度を一変。「別れない」と言い出すAを相手取り、
真由美が離婚を申し立てる意外な展開となった。

私との裁判と並行する形で調停が進んだため、色々と面倒だったが、
最終的には真由美側の言い分がほぼ認められる形で、Aも離婚に同意。
Aは「不貞を犯したのは妻で、有責配偶者からの離婚請求は無効」と
掲示板で教えられた理屈で一点突破を試みたが、私のケースと同様、
不倫関係を立証できなかったのが響いた。
一方の真由美は夫の素行調査で調べ上げた援助交際や借金に加え、
自身や子供への暴力も診断書付きで示したのが大きかった。

支払い能力が乏しいため、A側の慰謝料支払い義務は免除したが、代わりに
Aの財産分与も放棄させた。最初から預貯金はほとんど真由美名義だったが。

親権はすんなり真由美に決まった。Aは「不倫女に子育ては出来ない」と訴え、
財産以上に親権に固執する姿勢を見せたが、条件が悪すぎた。
収入があって母親と同居する真由美と、派遣社員のAでは扶養能力に
大きな差がある。最後はAの子供に対する暴力がダメを押した。

結局、私とA、真由美とAの裁判や調停が全部決着するのに、ほぼ1年を要した。
慰謝料に和解金に裁判費用と、当事者3人とも金の出入りが激しかったが、
差し引きで考えると最後に得したのは弁護士だけだったようだ。

もっとも、裁判決着を待って私と真由美は入籍。
ささやかな結婚式も挙げ、金では買えない幸せを手に入れたわけだが。

??????????

全部終わってから吐く言葉ではないが、Aには気の毒だった面もある。
もともと人倫にもとる行為に及んだのは私の側。夫との離婚成立を待って
真由美と交際を始めるほど品行方正でなくとも、真由美との関係を堂々と認め、
Aに謝罪し慰謝料を払うというのも、やり方の一つだったかもしれない。
相場の慰謝料なら、支払いに困窮するほどでもないし。

上にも書いたとおり、Aは性格にいささか問題があるとはいえ、
根本の部分は悪人ではないのだろう。真由美や娘に対しても、
溺愛と虐待が同居していたというから、他人に愛情が持てないのではなく、
愛情を上手に表現できないタイプなのかもしれない。

もちろん夫としての不品行もあったが、だからといって私が
少額の和解金だけで全てを奪うのは酷い話だ。
私が裁判で最後まで突っ張ったのも、真由美への愛情はもちろんだが、
酷い夫から母娘を解放せねばという筋違いの騎士道精神と、
掲示板上を含めたAの態度への反発があったからだろう。

言い訳するのも見苦しいが、例えば仮にAが定職に就いていたとしても、
特に娘への影響を考えれば、遅かれ早かれ結婚生活は破綻していたとも思う。

最後に関係者の近況を。
真由美は私と再婚後も移籍先に残って主戦力として頑張っていたが、
私との愛の生活が激しすぎたか。めでたく妊娠して再来月に出産する。
再婚を機に母娘3代とも社宅を出て、私もマンションを売り払い
今は全員で新居での生活を楽しんでいる。

娘は騒動による心の傷が心配だったが、すぐに私に懐いてくれた。
無事小学校へ上がり、最初は「Bたん」と名前で呼ばれていた私も、
今では「パパ」に昇格した。

真由美の母とも上手くやっている。もともと私と年齢が近いこともあるし、
彼女自身が聡明な人で「結局、落ち着く所に落ち着いたのね」と冷静に分析していた。

私はといえば今年、新設の関連会社に役員として出向した。
役職上は昇格だし手取りも増えたが、本社の役員からは
「実績が上がらなければ、この異動は左遷だったということになる」と脅されている。
担当役員にはAをめぐるゴタゴタで世話になっただけに、
断りづらかったというのもサラリーマンの悲しさだ。

そしてA、掲示板で離婚を報告したものの、細かな背景には触れず
「妻は離婚しないでと懇願し、義母も土下座して侘びたが、叩き出した」
ことになっていた。
仮想現実の世界ではあるが「良き父・良き夫」を演じていただけに、
自身の援助交際やDVは告白できなかったのだろう。

ちなみに掲示板上の真由美だが、そもそも私とは遊びの関係という設定らしい。
捨てられてからもAへの愛情と罪悪感で再婚せず、
年老いた母と幼い娘を抱えて水商売で頑張っていることになっていた。

掲示板上で「スケベ中年上司」とされた私については、
Aの鉄拳制裁に「涙を流して許しを請うた」ことになっていたし、
裁判でも和解金ではなく「慰謝料として300万円取った」と、
ゼロ1つ多く申告していた。こういう所でも虚勢を張りたいのだろうか。

ちなみに私、掲示板上では「部下の人妻社員に手を出した罪で会社をクビ」
になった上、社の幹部がAに「迷惑料を持って謝りに来た」そうだ。
私も社の関係者も誰一人知らない「事実」だ。

私も頻繁に覗いていたわけではないが、虚構を書き込むのが虚しくなったのか、
Aはいつの間にか掲示板から姿を消していた。掲示板参加者はAを労いながら、
勝手に「B(私)はホームレスになって自殺、真由美は風俗嬢転落」なんて
シナリオを期待していたらしいが、肝心のAが書き込まなくなってから、
彼の話題が出なくなるまで時間は掛からなかった。

もっともAは、消える直前くらいに掲示板で
「ようやく次の派遣先が決まった」と報告していて、私もなぜかほっとした。
もちろん書き込み内容の真偽は確認できないが。
何でもバツイチ専用の掲示板もあるらしいから、
今ごろそこで自身の離婚劇を報告しているのかもしれない。
ほんの少し内容を手直しして。


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