萌え体験談

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不倫

10年ぶりの…

先日、10数年ぶりに男の人に抱かれた。しかも息子とほぼ同い年の人に。

離婚してからセックスレスで、最初のうちは欲求不満だったけど、いつしかそんなことも忘れるくらいになっていました。
でも最近、主婦が不倫するドラマを見て、自分の中で「男の人に抱かれたい」という気持ちが湧き上がっていました。
一瞬、出会い系も考えたのですが、事件に巻き込まれたら…という事を考え、性感マッサージに依頼をしました。
ただ、あくまでもマッサージ。こちらが興奮しても、最後の一線は超えてくれません。手マンやクンニをされるうちに、無理だと分かっていても、この人に抱かれたい!と思っていました。

マッサージが終わった後、私は思わず「最後まではしてくれないんですよね?」と思わず口が滑ってしまいました。

これで次から行きづらくなると思ったのですが、彼は「マッサージではなく、プライベートだったら問題はないですよ」といてくれました。彼は私とのセックスを了承してくれたのです。

その日は私にも彼にも予定があったので帰りました。

1週間後、彼に抱かれる日。彼の家に行きました。こんなに緊張したのは生まれた初めてです。彼は下着姿の私を後ろから抱きしめると、胸を揉み、手マンで私を逝かせてきました。
もうそのあとは、記憶がありません。私も理性なんかなくなり、只々、彼を求めていました。

それ以来、息子にはマッサージに行くと嘘をつき、彼に抱かれる日々が続いていました。
ただ、彼に抱かれることに罪悪感はないのですが、別のことに罪悪感が生まれてきました。

それは、彼とのセックスの最中、「この人だけでいい。息子なんていらない」と思ってしまったのです。もちろんセックスしていないときにはそんな事は思っていません。されにある日、セックスが終わったと、彼からセックスの最中に「ちんちん大好き。これだけあればあとは何にもいらない」と叫んでいたそうです。
彼はそれに対し、「息子さんは?」と聞いたそうなのですが、私はすっと「いらない、いらない。ちんちんだけていい!」と言っていたそうです。

私はこれからどうなっていくのでしょう…

【寝取られ体験談】不倫相手が妻のからだを改造した

信じきっていた最愛の妻が、不倫していたと知ったときのショックは、経験した者でしか到底分からないでしょう。
3つ下の妻佐和子は35歳、結婚して11年、小学生の子どもが1人います。
不倫していると告げられたのはちょうど1年前でした。
結婚生活も10年以上たつと、どこの家庭でも同じでしょうけれど、夫婦生活はマンネリ化してしまうものです。
解決策はちょっとした言葉のプレイでした。


「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、
「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。
小心者の私はそれで十分だったのです。
所が、その夜は違いました。 いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、
「今、付き合っている人がいるの」と言うではありませんか。
小心者のくせに格好つけたがる私は
「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、
半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、 と内心たかをくくって笑いながら言いました。
「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。 私は狼狽しました。 しかし、平静をよそおって
「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。
「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」
妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。
(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)
私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。 ショックでした。 それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、
「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」
と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。 口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」
妻は布団に顔を隠しました。
そのとき、突然、私は、欲情しました。
なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。
こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。
激怒する夫と、欲情する夫と…。
私は後者だったようです。
ペニスは20代に戻ったようでした。
「相手はだれなの」
「何回やったの」
「よかった?」
「何度もいったのか」
「舐められたのか」
「咥えたのか」
「こんなこともやったのか」
「後ろからもやられたのか」……。
私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。
妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。
苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。
妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。
私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。
これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。
妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、愛しいような、 複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。
妻は少しずつ相手の男のことを話しました。
男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。
しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。
聞けば、
「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」
と最初から約束して付き合い始めたということでした。
だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。
もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。
そして、もう男とは会わないと言うのでした。
しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。
妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。
私は一計を案じました。
というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、 内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。
私は妻に提案しました。
「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。 デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。
妻は不承不承OKしました。
告白後、初めてのデート日がやってきました。
妻によると、デートは月1回ということでした。
ということは、これまで3回デートをしたということになり、はっきり言って 「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。
しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。
その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。
妻は寝室で着替えています。
どんな下着をつけていくのか、覗き見したい誘惑にかられましたが、何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。
しかし、胸はドキドキです。
小雪がちらつく日でした。
「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。
はにかんだ表情でした。
私は欲情しました。
昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。
「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。
赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。
その1日が長かったこと。
妻は夜9時ごろ帰ってきました。
私は待てません。
すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。
パンティストッキングが破けました。
白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。
私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。
愛しくて、愛しくて仕方ありませんでした。
男に抱かれてきた妻佐和子。
厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。
赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。
滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。
舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。
「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。
私は早く妻のおまんこが見たくなりました。
ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、
妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。
「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。
妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。
黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。
肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、臍に向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。
私は目を見張りました。
小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。
クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。
こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。
「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。 妻は両手で顔を覆い
「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。
「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。 すると妻は
「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。
妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。
私も変になりそうでした。
いや、確かになっていました。
このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。
それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。
私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。
ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。 ああ、なんておいしい!
不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。
男と女は2人だけの時間を持てば持つほど親密になるのは当たり前です。
しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。
デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。
以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。
決して女房自慢で言うのではありませんが、 妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。あくまで「ちょっと見」です。和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、 時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。
おしゃれは下着にも及びました。
妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。
Tバックもあります。
もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。
私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、背徳の匂いを深々と嗅ぎ、オナニーに耽ることがありました。
公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。
しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、 私に告白して3ヶ月が過ぎた頃、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。
「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。
妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。
「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。 ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」
妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」
私はとぼけました。 すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。
「彼の場合はね」と
口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、 ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。
敗北感がどっと押し寄せてきました。
私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。
そして次のようなことも言いました。
「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。 わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。 『こうする とよく見える、これが一番興奮する』って」
私はうめきました。
男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。
私は敗北感に打ちのめされて、この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。
結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。
妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。
愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。
セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。
妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。 しかし、やがて私たち夫婦の寝室に
「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。
愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。
新しい性感帯も確実に開発していました。
私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。
そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば、
「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。
女房の方だってそういうものだと思っています。
ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。
妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。
絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。
愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。
男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。
寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。
男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、私の元に返してきました。
その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。
情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。
寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。
みじめな、悲しい気分になります。
ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、私は毎回妻を抱きました。
それが私の唯一のリベンジだったのです。
妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。
一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。
しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。
コンドームをつけない「中出し」です。
以前、小説か何かで、
「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」
というようなことを読んだ記憶があります。
いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。
亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。
さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。
これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。
妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。
しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。
梅雨に入って少し蒸す日でした。
妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。
プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。
その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。
そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。
夫の直感です。
脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。
そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。
私は鼻を近づけました。 どこか冷笑の匂いがしました。
約束はあっさりと破られてしまいました。
でもどうして怒ることなど出来ましょう。
シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。


【寝取られ体験談】不倫相手が妻のからだを改造した

【妻寝取られ】最愛の妻が調教されていく・・・

信じきっていた最愛の妻が、不倫していたと知ったときのショックは、経験した者でしか到底分からないでしょう。

3つ下の妻佐和子は35歳、結婚して11年、小学生の子どもが1人います。不倫していると告げられたのはちょうど1年前でした。

結婚生活も10年以上たつと、どこの家庭でも同じでしょうけれど、夫婦生活はマンネリ化してしまうものです。

解決策はちょっとした言葉のプレイでした。
「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。
小心者の私はそれで十分だったのです。

ところが、その夜は違いました。いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、「いま、つきあっている人がいるの」と言うではありませんか。

小心者のくせに格好つけたがる私は「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、と内心たかをくくって笑いながら言いました。

「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。
私は狼狽しました。

しかし、平静をよそおって「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。

「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」

妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。

(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)
私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。ショックでした。

それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。

口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」
妻は布団に顔を隠しました。
そのとき、突然、私は、欲情しました。
なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。

こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。
激怒する夫と、欲情する夫と…。
私は後者だったようです。

ペニスは20代に戻ったようでした。
「相手はだれなの」「何回やったの」「よかった?」「何度もいったのか」「舐められたのか」「くわえたのか」「こんなこともやったのか」「後ろからもやられたのか」……。

私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。

苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。

妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。

これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。

妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、いとしいような、複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。

妻は少しずつ相手の男のことを話しました。
男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。

聞けば、「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」と最初から約束して付き合い始めたということでした。だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。
そして、もう男とは会わないと言うのでした。

しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。私は一計を案じました。

というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。

私は妻に提案しました。「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。妻は不承不承OKしました。

告白後、初めてのデート日がやってきました。妻によると、デートは月1回ということでした。ということは、これまで3回デートをしたということになり、はっきり言って「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。

その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。妻は寝室で着替えています。どんな下着をつけていくのか、のぞき見したい誘惑にかられましたが、何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。しかし、胸はドキドキです。

小雪がちらつく日でした。「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。はにかんだ表情でした。私は欲情しました。昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。

「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。

その1日が長かったこと。
妻は夜9時ごろ帰ってきました。私は待てません。すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。パンティストッキングが破けました。白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。いとおしくて、いとおしくて仕方ありませんでした。

男に抱かれてきた妻佐和子。
厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。

「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。私は早く妻のおまんこが見たくなりました。ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。

「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。
妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。

黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。
肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、へそに向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。

私は目を見張りました。
小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。
こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。

「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。

妻は両手で顔を覆い「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。

「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。
すると妻は「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。

私も変になりそうでした。いや、確かになっていました。
このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。

私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。ああ、なんておいしい!

不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。男と女は2人だけの時間を持てば持つほど親密になるのは当たり前です。しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。

デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。決して女房自慢で言うのではありませんが、妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。あくまで「ちょっと見」です。和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。

おしゃれは下着にも及びました。妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。Tバックもあります。もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。

私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、背徳の匂いを深々と嗅ぎ、自慰に耽ることがありました。

公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、私に告白して3ヶ月が過ぎたころ、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。

「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。
妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。
「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」
妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」
私はとぼけました。
すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。

「彼の場合はね」と口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。

敗北感がどっと押し寄せてきました。
私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。

そして次のようなことも言いました。

「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。『こうするとよく見える、これが一番興奮する』って」

私はうめきました。
男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。
 
私は敗北感に打ちのめされて、この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。

妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。

愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。
セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。

妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。しかし、やがて私たち夫婦の寝室に「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。

愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。
新しい性感帯も確実に開発していました。私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。

そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。女房の方だってそういうものだと思っています。ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。

妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。

愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。
男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。

男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、亭主のもとに返してきました。その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。
情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。

寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。みじめな、悲しい気分になります。ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、私は毎回妻を抱きました。それが私の唯一のリベンジだったのです。

妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。

しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。
コンドームをつけない「中出し」です。

以前、小説か何かで「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」というようなことを読んだ記憶があります。

いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。
亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。
これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。

妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。

梅雨に入って少し蒸す日でした。妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。

その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。

夫の直感です。脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。
私は鼻を近づけました。どこか冷笑の匂いがしました。

約束はあっさりと破られてしまいました。
でもどうして怒ることなど出来ましょう。
シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、
私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。

「彼ったら、旦那にさせるなよって云うのよ」

妻の浮気は公認していますので私の妻は結婚後何度か不倫を経験しました。

しかし、今付き合っている男性は本物だと云います。

不倫が始まってもう4年も経過します。

その間何度も妊娠し、中絶を繰り返し、妻は子供のできない身体にされてしまいました。

相手の男は妻子ある男で、何しろ他人の女を自分の物にしたくて仕方が無い男です。

妻は時々、「彼ったら、旦那にさせるなよって云うのよ」

などと言います。


「彼ったら、旦那にさせるなよって云うのよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「相手はだれなの」 「何回やったの」 「よかった?」 「何度もいったのか」 「舐められたのか」 「咥えたのか」

「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、
「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。

小心者の私はそれで十分だったのです。
所が、その夜は違いました。 いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、
「今、付き合っている人がいるの」と言うではありませんか。
小心者のくせに格好つけたがる私は
「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、
半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、 と内心たかをくくって笑いながら言いました。
「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。 私は狼狽しました。 しかし、平静をよそおって
「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。
「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」
妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。
(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)
私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。 ショックでした。 それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、
「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」
と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。 口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」
妻は布団に顔を隠しました。 そのとき、突然、私は、欲情しました。 なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。 こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。 激怒する夫と、欲情する夫と…。 私は後者だったようです。 ペニスは20代に戻ったようでした。
「相手はだれなの」
「何回やったの」
「よかった?」
「何度もいったのか」
「舐められたのか」
「咥えたのか」
「こんなこともやったのか」
「後ろからもやられたのか」……。
私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。 妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。 苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。
妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。 私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。 これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。 妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、愛しいような、 複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。 妻は少しずつ相手の男のことを話しました。 男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。 しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。 聞けば、
「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」
と最初から約束して付き合い始めたということでした。 だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。 もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。 そして、もう男とは会わないと言うのでした。 しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、 「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。 妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。 私は一計を案じました。 というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、 内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。
私は妻に提案しました。
「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。 デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。妻は不承不承OKしました。
告白後、初めてのデート日がやってきました。 妻によると、デートは月1回ということでした。 ということは、これまで3回デートをしたということになり、はっきり言って 「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。 しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。
その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。 妻は寝室で着替えています。 どんな下着をつけていくのか、覗き見したい誘惑にかられましたが、何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。 しかし、胸はドキドキです。 小雪がちらつく日でした。 「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。 はにかんだ表情でした。 私は欲情しました。
昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。
「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。
赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。
その1日が長かったこと。 妻は夜9時ごろ帰ってきました。 私は待てません。 すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。 パンティストッキングが破けました。 白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。 私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。 愛しくて、愛しくて仕方ありませんでした。 男に抱かれてきた妻佐和子。 厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。 赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。 滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。 舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。
「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。 私は早く妻のおまんこが見たくなりました。 ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、
妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。
「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。 妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。 黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。 肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、臍に向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。 私は目を見張りました。 小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。 クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。 こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。
「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。 妻は両手で顔を覆い
「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。
「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。 すると妻は
「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。
妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。 私も変になりそうでした。 いや、確かになっていました。 このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。 それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。 私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。 ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。 ああ、なんておいしい! 不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。 男と女は2人だけの時間を持てば持つほど親密になるのは当たり前です。 しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。
デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。 以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。決して女房自慢で言うのではありませんが、 妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。 あくまで「ちょっと見」です。 和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、 時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。
おしゃれは下着にも及びました。 妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。 Tバックもあります。もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。 私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、背徳の匂いを深々と嗅ぎ、オナニーに耽ることがありました。 公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。 しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、 私に告白して3ヶ月が過ぎた頃、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。
「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。 妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。
「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。 ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」
妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」
私はとぼけました。 すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。
「彼の場合はね」と
口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、 ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。
敗北感がどっと押し寄せてきました。 私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。 そして次のようなことも言いました。
「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。 わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。 『こうする とよく見える、これが一番興奮する』って」
私はうめきました。 男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。 私は敗北感に打ちのめされて、この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。
結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。 妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。 愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。 セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。
妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。 しかし、やがて私たち夫婦の寝室に
「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。
愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。 新しい性感帯も確実に開発していました。 私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。 そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば
「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。
女房の方だってそういうものだと思っています。
ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。 妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。 絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。 愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。 男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。
寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。 男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、私の元に返してきました。 その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。 情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。 寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。 みじめな、悲しい気分になります。 ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、私は毎回妻を抱きました。 それが私の唯一のリベンジだったのです。 妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。 一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。
しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。 コンドームをつけない「中出し」です。 以前、小説か何かで
「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」
というようなことを読んだ記憶があります。 いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。 亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。 さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。 これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。 妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。
しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。 梅雨に入って少し蒸す日でした。
妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。
プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。 その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。 そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。
夫の直感です。 脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。 そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。 私は鼻を近づけました。 どこか冷笑の匂いがしました。 約束はあっさりと破られてしまいました。 でもどうして怒ることなど出来ましょう。 シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、 私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「相手はだれ? 何回寝たの?」 改造された妻

「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、
「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。

小心者の私はそれで十分だったのです。
所が、その夜は違いました。 いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、
「今、付き合っている人がいるの」と言うではありませんか。

小心者のくせに格好つけたがる私は
「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、
半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、 と内心たかをくくって笑いながら言いました。

「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。 私は狼狽しました。 しかし、平静をよそおって
「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。
「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」

妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。
(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)

私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。 ショックでした。 それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、
「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」

と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。 口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」

妻は布団に顔を隠しました。 そのとき、突然、私は、欲情しました。 なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。 こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。 激怒する夫と、欲情する夫と…。 私は後者だったようです。 ペニスは20代に戻ったようでした。

「相手はだれなの」
「何回やったの」
「よかった?」
「何度もいったのか」
「舐められたのか」
「咥えたのか」
「こんなこともやったのか」
「後ろからもやられたのか」……。

私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。

妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。 苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。
妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。

私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。
これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。

妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、愛しいような、 複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。

妻は少しずつ相手の男のことを話しました。 男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。

しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。 聞けば、
「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」

と最初から約束して付き合い始めたということでした。
だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。
もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。
そして、もう男とは会わないと言うのでした。
しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、
「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。
妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。 私は一計を案じました。
というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、
内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。

私は妻に提案しました。
「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。
デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。妻は不承不承OKしました。

告白後、初めてのデート日がやってきました。 妻によると、デートは月1回ということでした。
ということは、これまで3回デートをしたということになり、
はっきり言って 「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。
しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。

その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。
妻は寝室で着替えています。 どんな下着をつけていくのか、覗き見したい誘惑にかられましたが、
何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。 しかし、胸はドキドキです。
小雪がちらつく日でした。 「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。

はにかんだ表情でした。 私は欲情しました。
昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。
「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。

赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、
私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。

その1日が長かったこと。 妻は夜9時ごろ帰ってきました。 私は待てません。
すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。 パンティストッキングが破けました。
白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。
私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。 愛しくて、愛しくて仕方ありませんでした。 男に抱かれてきた妻佐和子。
厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。
赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。
滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。
舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。

「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。 私は早く妻のおまんこが見たくなりました。 ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、
妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。

「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。

妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。 黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。 肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、臍に向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。 私は目を見張りました。 小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。 クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。 こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。
「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。 妻は両手で顔を覆い
「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。
「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。 すると妻は
「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。

妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。 私も変になりそうでした。 いや、確かになっていました。 このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。
それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。
私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。
ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。
ああ、なんておいしい! 不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、
やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。 男と女は2人だけの時間を持てば持つほど
親密になるのは当たり前です。 しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。

デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。
以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。決して女房自慢で言うのではありませんが、
妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。
あくまで「ちょっと見」です。 和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、 時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。

おしゃれは下着にも及びました。 妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。
Tバックもあります。もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。
私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、
背徳の匂いを深々と嗅ぎ、オナニーに耽ることがありました。
公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。
しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、
私に告白して3ヶ月が過ぎた頃、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。

「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。 妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。

「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。 ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」

妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」

私はとぼけました。 すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。

「彼の場合はね」と
口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、
男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、
ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。

敗北感がどっと押し寄せてきました。 私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、
また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。 そして次のようなことも言いました。
「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。
わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。
『こうする とよく見える、これが一番興奮する』って」
私はうめきました。 男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、
じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。 私は敗北感に打ちのめされて、
この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。

結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。
妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。
愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。
セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。

妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。
しかし、やがて私たち夫婦の寝室に

「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。
愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。 新しい性感帯も確実に開発していました。
私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。
そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば

「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。
女房の方だってそういうものだと思っています。
ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。
妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。 絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。
愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。
男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。

寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、
自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。
男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、
私の元に返してきました。 その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。
情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。
寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。
みじめな、悲しい気分になります。 ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、
私は毎回妻を抱きました。 それが私の唯一のリベンジだったのです。
妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。 一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。

しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。 コンドームをつけない「中出し」です。 以前、小説か何かで
「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」
というようなことを読んだ記憶があります。
いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。
亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。
さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。
これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。 妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。

しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。 梅雨に入って少し蒸す日でした。

妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。

プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。 その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。 そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。

夫の直感です。 脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。
そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。
私は鼻を近づけました。 どこか冷笑の匂いがしました。 約束はあっさりと破られてしまいました。
でもどうして怒ることなど出来ましょう。
シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、 私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。


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「ついに婚約してしまいました!」を拝読して

若い処女のフィアンセを得られておめでとうございます。私も高校時代クラスのというか学校のマドンナを処女レイプして結婚しました。自分には貴殿の様に女性関係はなく妻以外の女性を知りません。最近会社の若い美人秘書が執念深く不倫を迫ってくるくらいです。

それで結婚前にぜひ見極めて欲しい事がいくつかあります。1つはちゃんと実家離れが出来て2人の新婚生活に妻側の親が出て来ないかという点です。もう1つは彼女の家事能力です。ところで彼女の尊敬を受けていますか。私は難しい手術をこなす妻を尊敬しており、妻は難しい反応の工業化をこなす私を尊敬してくれます。

「30歳代のうちに妻を抱け。」とは社長の言葉ですが名言だと思います。「女は若いときは良き娼婦たれ。」というのは妻が奉じているユダヤの格言ですがこれも名言だと思います。婚約のお祝いにこの2つの言葉を贈らせて下さい。

妻は娼婦の妖艶さと、処女を卒業したばかりの時の様なうぶさを変化球の様に使い分けて夫をそそる女性になってもらうのが一番ですね。このサイトには詳しい女性の性的な育て方も載っているので参考になると思います。素敵なご結婚を、祝福と恵があることをお祈りしています。それでは失礼致します。

「すっご、太くない?しかもズルムケ~w」渋谷でナンパした看護師の子をデカチンで即ハメした

深夜の渋谷でナンパした病院勤務の看護師の女の子と飲みにいって、その日のうちにエッチしちゃった話ですw

俺の名前はテツ、27歳でイケメンではないけど高身長。
そんなにモテるわけではないけれど、ちょこちょこナンパでいい思いしてますw

夏のある日、俺は渋谷でナンパしてました。
夜8時ぐらいから始めたものの、最初はあまりうまくいかず、番ゲはできても連れ出しはゼロでした。
3時間ほどがんばったものの誰も連れ出せず、今日はもう帰ろうかと思っていたところ、目の前を長身の女の子が通り過ぎました。

ミディアムぐらいの髪でグレーのワンピースを着ていました。
顔はS級!目がおっきくて可愛い!

俺はすかさず声をかけました。

俺「こんばんはー!今日は飲み会だったの?」

相手の女の子は足を止めずに歩いていましたが、俺は食い下がっていきました。
なんとか会話を弾ませ、足を止めることに成功w

俺「よかったら、これからホテルでエッチしない?w」
女の子「wwww直接すぎでしょwwおもしろいねw」

俺の直接攻撃(?)が効いたのか和ませることに成功。
居酒屋で30分だけという約束で飲むことになりました。

女の子の名前はアキ。
都内の病院に勤務する看護師で24歳でした。
セガ170センチと高く、すらっとした脚がエロかったw

今日は職場の飲み会の帰りだったそうだが、少し飲みたらなかったので、ついてくる気になったそうだ。

仕事の話や恋愛の話をして和む。
アキの恋愛観を掘り下げていったが、意外と男にはだらしないようだったw

前の彼氏は同じ職場の医者でなんと40歳w不倫だったw
学生時代から同世代よりも30代40代と付き合うことが多く、半分ぐらい不倫らしかったw

今は彼氏はいないんだけど、その40代の元彼とまだ体の関係は続いているようだった。

アキ「なんか、そういう関係になっちゃうんだ~ だらしないよねw」

話込んでいると時間は30分を超え、すでに終電はなくなっていたw
俺とアキは居酒屋を出て、ラブホ街へ。。

アキ「こんなつもりじゃなかったんだけどな、、やっぱ私だらしない」

そう言いつつもついて来てくれましたw

ホテルに着くと、お互い別々にシャワーを浴びて、ビールで再び乾杯!

アキは結構飲んでいたので、普通に酔ってますw

俺はアキを抱き寄せ、キスを始めました。
酔っているせいなのか、元々そうなのか、けっこう積極的に舌を絡めてきます。

バスローブの紐を解き、アキを全裸に。
会ったときから思ってたけど、、、アキちゃん巨乳~!
アキおっぱいは白くて垂れてなくて形がきれい!

俺「アキちゃん、何カップあるの?」
アキ「ふふ、Gカップあるよ~すごいでしょ?」
俺「でっかー!」

アキは自分でおっぱいを寄せながらいいましたw
アキの手で変形するおっぱいがエロすぎw
てかアキ酔ってるせいかノリノリw

アキ「ふふ、みんなおっぱい好きだよね~w」
俺「当たり前だろ!おっぱい嫌いなやつなんていないよ~」
アキ「てかw私だけ裸なんだけどwテツ君も脱ごうよ~」

俺はバスローブを脱ぎ、ボクサーパンツ一丁になりました。

アキ「あれ?もうっ起てるの?wアキのおっぱい見て興奮しちゃったのかな?」

実は、まだ全然起ってはないんだけど、チンコがでかいせいか異様にもっこりしてるw

俺「まだ起ってないよーwアキちゃん触ってみ?」

アキがボクサーの上から俺のチンコを触ります。

アキ「え!まだふにゃふにゃなのに、、、なんかでっかくない?」
俺「うん、でかいかもw見てみる?」
アキ「うわwwでっか、これで起ってないって、、、起ったらどうなるの?」

アキは俺のパンツを脱がし、俺のフニャチンを握りながら言った。
俺のはけっこうでかくて、通常時でも15センチぐらいあるw

アキ「すっご、太くない?しかもズルムケ~w」

アキは俺のチンコを咥え始めた。
すっごいフェラが気持ちいいw

アキ「うわ、、、これ、やばいね、入れたら絶対気持ちいいよ、、、」
俺「どう?気に入った?w」
アキ「ふふ、入れてみないとわかんないけど、こんなにおっきくて硬いの初めてかも、、」

「キノコの子」と呼ばれた俺の性の自叙伝~大学時代前半~

 俺は、見捨てられた妾母子家庭で育ち、生活のため10歳から大人に身体を売っていたが、高校の時その母が亡くなり、俺が中1の頃から俺の身体を買っていた資産家の和江さんが俺の後見人になった。
 俺は、和江さんの勧めで入学したこの地方の中心となる政令市がある隣県の国立大学で学んだ。学費や生活費は和江さんが出してくれた。
 大学生になっても、今までどおり恋愛禁止だった。俺の生殖器は、相変わらず和江さんの管理下にあった。和江さんは、週に1回は大学のある都市にやってきて、常宿のホテルに俺を呼び出してSEXする。和江さんは53歳になって生理がなくなったのか、俺が大学生になってからはいつも中出しだった。
 大学生になっても和江さんの言い付けでおばさん相手に身体を売ったが、今までと違うのは一人と1年契約であることだ。1年生のときの相手は小百合さんと言う47歳のバツイチだった。スレンダーで綺麗な方だった。1年後、ハワイへ嫁いだ娘さんが建てる家に呼ばれて一緒に暮らすそうだ。それまでたくさんSEXを楽しみたいらしかった。

 小百合さんは5年前、ご主人にそそのかされて仕方なく夫婦交換に応じたものの、ご主人と相手の奥さんが本気になってしまい、ついには妊娠させて離婚になったそうだ。小百合さんは、ご主人とその交換した方の二人しか男性を知らない清純な女性だった。でも、一度でいいから後腐れ無く思いっきりエッチなことをしたいということで俺があてがわれた。
 小百合さんは、俺を裸にして椅子に立たせてチ○ポを弄り回し立たせた。
「まあ!若い方は凄いのね。オチ○チ○がお腹に付きそう。こんな傘掛けがあったらいいわね。」
そう言って、家中の傘を集めてきて俺のチ○ポに掛けた。5本の傘がかかった時点で俺のチ○ポはほぼ水平になった。小百合さんはデジカメを持ち出して、
「お顔は写らないようにしますから撮らせてね。」
と言って撮影していた。その後ベッドで小百合さんを抱くのだが、本当に奥ゆかしい所作で、恥らうようなSEXだった。

 小百合さんは、会うとすぐSEXする日と、俺のチ○ポで遊んでカメラに撮ってからSEXする日がある。俺のチ○ポにリボンを掛けたり、タマを縛って何か吊るしたり、凄かったのは俺のチ○ポに溶き卵をつけてパン粉をまぶし、
「これを揚げたらオチ○チ○のフライです。」
と恐ろしいことをした。尿道に体温計を突っ込まれたときと、お尻の穴にニンジンを突っ込まれた時は懇願して止めて貰った。
 一年後、奥ゆかしかった小百合さんは、俺に跨り腰を振り、
「はあーん、あん、あん」
と大喘ぎの末、
「もっと突いて、ガンガンして。」
と恥じらいは欠片も無く、ひたすら快楽を追求するようになっていた。
「あなたと過ごした一年は、一生忘れることはないでしょう。ありがとう。」
そういい残し、元の奥ゆかしい小百合さんになって機上の人となった。

 大学2年の時に和江さんに連れて行かれたお相手は、美雪さんという可愛らしい奥さんだった。30代前半くらいとお見かけしたが、40歳だった。この方とも1年契約で、なんとご主人公認だった。ご主人は52歳と一回り上で、ご主人も和江さんから若い女性を1年契約で買ったそうだ。この1年、この夫婦は別居するという事で、美雪さんは俺のアパートへ転がり込んできた。俺は、大学の友達に、1年間親戚のおばさんと一緒だと言って、俺のアパートに寄り付かせることを避けさせた。

 美雪さんは小百合さんよりボリュームのある身体だった。太ってはいないが、色白のもち肌で抱き心地がとても良かった。陰唇は人妻とは思えないほど崩れが少なく、俺のチ○ポを包み込んでうねる膣内は最高だった。俺は、20歳年上の美雪さんに惚れてしまった。美雪さんはピルを服用していたのでSEXは中出しだった。夏休み前には、美雪さんに、
「あなたのこと好きになっちゃった。」
と言われ、俺も自分の気持ちを素直に伝え、来年の3月まで本気で愛し合うことにした。
 夏休みは3週間も二人で全国を旅した。宿泊先で色々遊んだ。現実と逆に美雪さんが一回り年上の姉さん女房と言う設定で夫婦を演じ、仲居さんにチップを弾んで夜の営みをビデオカメラで撮影してもらった。興奮した仲居さんに、
「こんな若い旦那さんなんて羨ましいわー」
と言われて、美雪さんは、
「スキンするなら1回だけお貸ししましょうか?」
と言い、俺は続けて35歳の人妻仲居さんを抱いた。仲居さんは小太りで生活感丸出しの体形だった。旦那さんに構ってもらえてないのか陰唇はとても綺麗で、仲居さんは、
「あおー、あおー、いい、いい」
と大騒ぎで俺のチ○ポを貪っていた。美雪さんはそれを撮影していた。

 他の旅館では女教師と教え子と言うパターンもこなした。夫が海外出張中に中学で担任した教え子の大学生と不倫旅行をしている設定で、やはり仲居さんにチップを弾み思い出SEXを撮影してもらった。この仲居さんは28歳の若妻だったが、俺が美雪さんに中出しをしたのを見て大興奮して、自ら着物を脱ぎ股を開いて、
「私にもお願いできませんか?」
と誘われた。28歳なのに陰唇は真っ黒くはみ出して、既に大洪水だった。美雪さんが頷いたのを確認して、美雪さんに中出ししたままのチ○ポを挿れた。
「ああーん」
といきなり喚き出し、俺の臀部を鷲掴みにして揺さぶりながら腰をくねらせた。一度出しているのに15分しか持たず、
「出そうです」
「そのまま中に頂戴」
中出ししたが大丈夫だったろうか。

 3月、美雪さんと別れる時、俺は不覚にも泣いてしまった。美雪さんも泣いていた。
「生まれ変わったら一緒になろう・・・」
と大衆演劇のようなセリフを交わして別れた。俺の手元には10枚のDVDが残った。美雪さんとのSEX映像だったが、思い出すとつらいので見なかった。

 美雪さん夫婦は、何事も無かったかのように夫婦生活を再開するのだろうか・・・

「キノコの子」と呼ばれた俺の性の自叙伝~見つけた忘れ物~

 妾母子家庭で、生活のため10歳から大人に身体を売っていた俺は、高校で母を亡くした後は中1から俺の身体を買っていた資産家の和江さんが俺の後見人になった。俺は、和江さんの勧めで隣県の政令市にある国立大学に進んだ。学費や生活費は和江さんが出してくれたが、和江さんのSEXの相手をしつつ、和江さんの言い付けでおばさん相手に1年契約で愛人になっていた。
 しかし、やはり貧乏で和江さんが取り持って契約愛人となり、オヤジに処女を捧げた七海はキャンパスのアイドルだったが、和江さんの海外渡航で俺と七海が同棲して元々付き合っていたフリをして契約愛人の存在を隠した。俺と七海はお互い惹かれあったが、卒業と同時に泣きながら別れた。

 俺は社会人になった。世間の印象は堅いと言われがちな職業だ。俺は初めて年下の女性と付き合った。同期で高卒で入ってきた真面目そうな千里(ちさと)という娘だった。俺は、女性経験は豊富だが、恋愛経験は乏しい。千里とはとても気が合い、かなり仲良く話するまでになったが、アプローチする術を知らなかった。
 2ヵ月後、痺れを切らせた千里から告白されて交際が始まった。身体の関係が出来たのは7月だった。ドライブに行った海辺のホテルに思い切って誘った。千里とはキスしてまだ1週間だったが、もう待てなかった。俺は、SEXになれば自信があったので、千里を自慢のクンニで濡らして感じさせ、挿入した。
「イタッ!」
千里が叫んだ。千里は処女だった。俺は今まで、女性をいかに逝かせるかを第一にSEXしてきた。七海以外は全員かなりの年上だったので、処女という存在が全く頭に無かった。無垢な女性を開発していくノウハウを俺は持っていなかった。俺なりに優しく千里にSEXを教えたが、痛みより快感が増すまで半年かかった。俺のチ○ポの大きさは、処女向きではなかったのだ。

 千里は次第にSEXの良さを覚えて、
「あんあん」
と喘ぐようになった。騎乗位で乱れる姿も見せるようになった。千里とは週に4~5回はSEXした。20歳になった千里は陰唇も大人になった。
 しかし、千里は寝取られた。千里は上司と出張に行った夜、酒に酔わされてその上司に抱かれてしまった。その後ろめたさから千里はその後もその上司に何度か抱かれ、不倫餌食にされていた。真面目な千里は俺に全てを打ち明け、携帯に保存されていたハメ撮り画像や動画を見せた。40半ばのオヤジのチ○ポを咥える千里、膣にホテルの受話器を突っ込まれて喘いでいる千里、上司に不倫チ○ポを挿され、
「どうだ、君のお父さんと同年代のチ○ポの味は美味しいだろう。」
と言われ、
「もう…あっ…これきりにしてください…ああー」
関係を拒絶しながらも感じている千里の動画は、何と、最後は中出しされた精液が千里の膣口から溢れ出るシーンで終わっていた。千里は、
「ごめんなさい。ズルズルと関係を続けて…さようなら。今までありがとう。」
千里は俺から去っていった。
 お付き合いしているのに裏切るのはいけないことというのが千里の考えで、けじめだった。よせばいいのに上司の奥さんにも打ち明け謝ったらしい。上司は離婚、バカ正直な千里は奥さんから高額な慰謝料を請求された上、職場まで去ることとなった。

 やりきれない俺は、無性に七海に会いたくなった。七海の居場所は知らないので、七海との思い出に浸ろうと母校の大学がある街を訪ねた。卒業以来だった。七海と暮らしたマンションが懐かしかった。あのドアから、今でも七海が出てきそうだった。俺は、まだ七海を愛していた。七海こそ俺の一生の伴侶とすべき女だったと別れたことを悔やんでいた。泣きそうになったので急いで振り返り歩き始めようとしたら…七海が立っていた。忘れ物を見つけた…

 七海は、つらいことがあるたび、年に5~6回ここに来ていたそうだ。卒業して2年経つから10回以上来ている事になる。
「やっと会えた」
七海は泣きそうな顔で笑っていた。
「ここに来たっていう事は、今は一人ってことでしょう?」
七海は全てお見通しだった。七海は相変わらずの童顔で全く変わっていなかった。七海は卒業後、職場で大変モテたであろう。聞きたくはなかったが、
「あれからどうしてた?」
と聞いてみた。
「カッコいいって人気のあった男の人と付き合ったの。あなたを忘れる為にね。ごめんね、その人には3回抱かれた。全然気持ちよくなかった。見た目はカッコいいけど自分勝手で、SEXは前戯を殆どしないですぐ挿れようとするの。そして勝手に一人で果てて終わり。そのくせ、良かったかい?なんて聞くの。私からサヨナラしたら、私は処女じゃなかったとか、アソコが紫に変色してたからヤリマンだとか言いふらして嫌がらせされて…」
七海は泣き出した。俺は七海を抱きしめて、
「七海、結婚を前提に遠距離恋愛しよう。そして俺の所に嫁いで来い。結婚してそんな会社辞めちゃえ!」七海は声を出して泣いた。泣きじゃくりながら七海は俺の耳元で囁いた。
「抱いて…」

 俺は、七海をホテルに連れ込んで2年ぶりに抱いた。懐かしい幼児体形。薄紫に縁取られた陰唇は俺と2年同棲した証。中は眩い桃色で可愛いクリが俺の舌を待っていた。何も変わっていなかった。たっぷりクンニして一度七海を逝かせた。
「はあー…素敵…」
七海が俺のチ○ポをペロペロ舐めながら、
「もう二度と離さない…」
と言ってパクッと咥えた。七海の膣にゆっくり挿れた。
「んはあ…」
好きな奥の上壁を優しく擦った。
「あん!…身体が…あなたのオチ○チ○を…覚えている…」
奥から手前に大きなストロークで抉った。
「はああー、はああー」
七海の喘ぎが懐かしかった。リズミカルに突くと、
「アン、アン、アン、アン」
この震えるほど可愛い喘ぎを見たいがために、逝くのを我慢して七海を抱いていた頃を思い出した。七海が痙攣しだしたので間もなく絶頂を迎えるはずだ。俺もそろそろ我慢の限界だった。七海は「うううっ」と痙攣して逝った。俺も、つい昔のように中に出そうとしたが、ハッとして七海のお腹に射精した。今はピルを飲んでいないだろう。七海のお腹を拭いていると目覚めた七海が抱きついてキスしてきた。
「やっぱり離れちゃいけなかった!私達、相性良すぎ!」

 帰りの新幹線のホームで大学の後輩達に出くわした。
「あっ、先輩!やっぱり二人は今でも付き合ってたんですね!」
囲まれてしまった。
「俺たち結婚するんだ。」
「うわー!おめでとうございます。」

 こうして200kmの遠距離恋愛が始まった。俺は、携帯電話を七海と同じ会社に変えて、七海を通話料無料の相手に指定していた。毎日電話とメールで気持ちを伝えた。会えるのは月に2~3回だが、会えば濃厚に愛し合う。七海の両親にも結婚を快諾してもらい兄姉にも認められた。

 結婚式場に打ち合わせに行ったとき、千里を見かけた。優しそうな青年と一緒に幸せそうに微笑んでいた。嬉しかった。千里は、俺の人生の中で、唯一人俺に処女をくれた女だ。真面目な良い娘だったから幸せになって欲しかった。これで俺も安心して七海と結婚できる。
 その夜、メールが来た。千里だった。そういえばメルアドを消していなかった。
「ご結婚おめでとうございます。今日、お見かけしました。とても可愛い奥様ですね。私も結婚するんです。お幸せに。」
「ありがとう。実は俺も見かけたんだ。君のご主人も優しそうな方だね。幸せそうで安心した。おめでとう。このメールを最後に、お互いメルアドを削除しよう。さようなら。」
「そうします。ありがとう。さようなら。」
こんなに清々しい気持ちで千里のメルアドを消せる日が来るとは思っていなかったが、少し寂しさもあって「削除します」の「はい」を押す指が震えてしまった。

 俺達は、結婚後の新居も確保し、週末に家財道具を運び込んでいた。来月から、俺は今のアパートを引き払って、生活のベースを新居に移し、七海を待つ。俺と七海は間もなく夫婦になる。七海は、きのこの子の最後の女だ。



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