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不倫

某ネットゲームでの修羅場(笑)

数年前の話。もう時効だと思うんで投下する。
まとめる能力が無いんで超長くてごめん。連続登録規制で途中で止まる可能性あり。

〇大前提:
全員某ネットゲームで知り合った関係。全員お互いに(ネット上では)面識あり。
やりとりは特記しない限り全てネトゲ上のものと思ってください。

〇登場人物:(年齢等は全て当時のもの)
彼女:九州在住、20後半。多分社会人。超遠距離ながらも彼Aと3年間ほど交際したが…。
    彼Bを彼Aから紹介されてから、軽く関わりがあった。
彼A:東京在住、20前半。病弱なこともありフリーター。中2病からもまだ回復していない。
    彼女のことが大好きで大好きで仕方ない。影での通称「お花畑」(頭の中が)。
彼B:東京在住、30前半。彼女いない。数年前に休職→退職、実家暮らしニート。
    彼AとBはお互いにネット上でのみだが面識があり、気が合う。2人とも似た者同士だ。
私:東京在住。大学生♀。彼A・Bとも親しいが、特にBと親しい。彼女は彼Aから紹介された。

彼Aと彼女は基本的にいつも一緒。レベル上げいくのもミッションするのも全て一緒。
しかしある日、彼Aに「引越しする。ネット設定の件でもめてるから、しばらくイン出来ない」
と言われた。実際それからしばらく、ぱたりと見なくなった。

その報告を聞いて少しすると、彼Bと彼女がいつも一緒にいるのを見るようになった。
お互い名前の入った指輪アイテムもつけていて、少しおかしい。彼Bにぶっちゃけて聞いた。
「彼Aのこともあるので、彼女がいないところでそれを話すのはフェアじゃない」
ということで、彼Bが彼女を呼び、2人で交際について話してくれた。

2人から詳しく聞いてみると、こんないきさつらしい。

彼Aの彼女への束縛と嫉妬がひどい。この3年間、同じ理由で何度も別れた。
そのたび彼Aの強引な説得で毎回流れ流れてなんとなく復縁、を繰り返していたらしい。
だが彼女は、今回も同じ理由で彼Aが嫌に。そのことを彼Bに相談した。そこから急接近。
彼Bは彼女に、彼Aと別れることを薦めた。彼女と彼Aは週1で電話をしているらしいが、
近いうちに彼Aとは別れ話をする、という約束のもと、彼Bと彼女は先に交際を始めた。
今は事実上二股だが、彼女の気持ちはもう彼B一本。後は別れ話を言い出せれば…。

彼Bは「無理にとは言わないけど、お前には祝福してほしい」と言ったので、応援した。
彼Bは以前愛する人を事故で失くし、ひきずっていることを前一度だけ話してくれた。
また大事な人が出来て、前の彼女をふっきれたらしいということが私には嬉しかった。

またその時、彼Bから「彼女は女性フレンドが少ない。フレンドになってくれ」と言われた。
フレンドリストがあるゲームなのだが、彼A・Bとはフレンド登録をしている反面、
彼女さんとは余り親しくないし、正直あんま合わない人だろうと直感的に思っていた。
だがそう言われちゃあ、彼Bの目の前で断るわけにはいかない。お互いフレンド登録した。

だがこの彼女と彼B、基本的に性格が合わないらしく、喧嘩が多い。
私に上を告白した翌日すら喧嘩。喧嘩のたびに彼Bから愚痴がくる。
だめかもしれない、ともよく言っていた。とりあえず励ました。毎回喧嘩のテーマは同じ。
ちゃんと解決しないまま、翌日彼女が何事もなかったかのように彼Bに話しかける。
彼Bもそのまま応じる。そんななあなあな感じでまた喧嘩が収束し、関係が続いていた。

しばらくしたら彼Bから「ついに彼Aと別れ話をしてくれたらしい」と私に報告がきていた。
「もう二股みたいな曖昧な状態じゃなくなった。彼女を信じる。俺も短気を反省しないと。
 そうそう、彼女に『今無職』とは言えなくて、まだバイトだけど、仕事を再開したんだ」
彼Bは良い方向に変わっているようだった。

だがまた少しすると、彼Bから頻繁に彼女の愚痴がくるようになった。
「束縛が嫌で彼Aと別れたわりには、彼女は俺を束縛する。
 本名も顔も教えてくれない(彼Bは教えた)。会う予定だってどんどん先延ばし。
 正直何か最近冷めてきた。俺は彼Aがいない間のつなぎなのではないだろうか?」
詳しいことはわからないが、とりあえず毎回励ました。

そんなある日、彼Aが数ヶ月ぶりにログインしてくる。
その時間にはもう彼女も彼Bもおらず、インするなり、私に話しかけてきた。
「よう久しぶり。入院してたんだ」また身体壊したのか。まあ彼女に振られたしな。
と思っていたら「…彼女はいないのか。つまらん。(´_ゝ`)」
あんなに心酔していた彼女に振られた彼Aらしくない。何かがおかしい。
2人の関係を間違って把握しているなら、どうせ遅かれ早かれ会話のズレが起きる。
「彼女と別れたって聞いたけど?」とその場で率直に聞いた。

「別れ話は確かにされたけど、即復縁したが?」
彼Aは何も知らないらしかった。

彼女がそんなことをする人間だとは私も思っていなかったので、どっちかといえば、
彼Aが誤解しているのだと私は思った。だって、彼Aはお花畑さんだから。
「彼女は新しい彼氏が出来たと聞いたけど」と言った。
「そんなわけがない。…もしそうだとしたら、彼Bだな?」彼Aは意外と鋭かった。
彼Aが復帰した以上、二股がばれるのは時間の問題だ。
でも私から言う理由もなかったのだが、当時の私はかなり子供で、
その状況が面白かった。彼Aの発言を肯定してしまった。
彼Aは怒って彼女に電話しにいくと行った。

30分後、憔悴して戻ってきた。
「俺達、復縁してなかったみたいだ…。俺の勘違いだったんだな。」
そう言う反面、彼女の逆切れ文句を言ってきた。
「俺は入院している間、自分を待ってくれている彼女が唯一の心の支えだった。
 それを言ったら『私は寂しかったのよ。私の気持ちわからないでしょ!?』
 『お前だって俺の気持ちわかってないから仕方ないよね』って笑っちゃったよ」

正式に彼女は彼Aと別れたことになり、堂々と彼Bと一緒にいた。彼Aは1人でいた。
反面、彼Bはその彼Aと彼女のいきさつを彼女から聞いたらしく、
「そんな曖昧な別れ話をしたのか」ともやもやしているようだった。
でも「お前のことは責めてなかったよ。ちゃんと説明をしなかった私が悪かったって」
と彼Bは私にフォローすると共に、大人な考えの彼女で安心した、と言っていた。

しかし、後にわかったが、実は彼女は私に大して「余計なことを」と激怒していたらしい。
というのは、この時彼女にフレンド登録を削除されたことが、後に彼B伝いでわかった。
私も彼女がフレンドリストにいるのが気に食わなかったので、それを知った後に消した。
それが発覚して以後、一言も彼女とはやりとりをしていない。

その後も彼Bから彼女の愚痴がくる。もう彼Aと復縁すればいいんじゃないか、
みたいなことを何度も言う。知らんわと思いつつ、
私は「好きなようにすればいい。でも2人は合わない気はするね」と言い続けた。

しばらくして、彼Aから「彼Bは彼女とは最近どうなのか」と言ってきた。
彼Bがもう彼女にうんざりしているのを聞いていた私は、ぶっちゃけ彼女さんは
彼Aと復縁した方が良いんじゃね?とか思っていたし、また正直彼Bからの愚痴には
そろそろうんざりしていたので、彼Aの背中を押そうと「喧嘩が多いらしいよ」と伝えた。

「そんな適当な気持ちで彼女とつきあってんのか?許せない。真剣なら俺も応援した」
彼Aに火がついたらしく、彼Aが彼女の奪還作業を始めた。
具体的には、裏で彼Aが彼女に猛アピールしていたらしい。
彼Aと彼女が一緒にいることも増えてきた。
彼Bからは「もういっそ復縁すればいいのに」みたいな愚痴が増え、
彼Aからは「最近彼Bと彼女はどうなんだ」の打診が増えた。
でも彼Bは別れないようだった。なんだかんだいってまだ愛情が残っているらしい。
だが、彼AとBの間で話すことも無いようだった。

彼女は彼Aといたり彼Bといたりとふらふらするようになり、男2人は不安なのか、
だんだん2人から「あっちは最近彼女とどうなんだ」の打診が増えた。
最初は「自分達で話せよ」「彼女に聞けよ」と濁していたが、あまりに多いので、
私は両方に
「相手方も同じことを気にしている。お前のことも向こうに筒抜けにするぞ?」
と先に2人に打診し、「それでも構わない。相手の動向を全て教えろ。俺も言っていい」
と2人とも同じ答えを出してきたので、本当に私を通じて全て筒抜けの状態になった。
2人とも「そんな適当な気持ちで彼女とつき合ってほしくない」という感じらしい。

2人とも言っていて笑ってしまったのが「あいつは本当に彼女のことを想ってはいない」
ということだった。私には本当の答えはわからないが、2人ともまず定職につけよ。

あくまで、聞かれたら私は2人の動向を筒抜けにするばかりで、こちらからは言わなかった。
こちらから積極的に言ったら本当におせっかいだ。でもそれ以上に彼らは聞いてくる。
聞いてくるし、話してくる。どんどん報告してくる。報告するから教えろ、という感じらしい。
もう2人で話せよ、と逐一言うが、それは嫌だと2人とも言う。もうどうでもいいわ。
当の彼女は、私とは全く話さず、その機会もないので、気持ちはわからない。

ある時彼Bが、電話で彼女に泣かれたということを話してきた。
「私は彼Bのことが本当に好き。でも、彼Aのところに戻るべきなのかな…」
と言ったとか。混乱しているんだろう、と思ったらしく、彼女を引きとめたらしい。

同じ頃彼Aが、電話で彼女と話したことを報告してきた。
「彼Bが別れさせてくれないの…。本当に好きなのはあなたなの」
と言ったとか。彼Aは当然引きとめ、彼Bへの憤慨の気持ちを私にぶつけた。
本人に言え。

その二枚舌の件も、もちろん本人達に垂れ流した。2人とも言っていたのが、
「本当に2人とも好きで困っているんだろう…あの子は押しに弱い子だからね」
それでもあくまで3人で話す気はないらしい。
2人ともそういった二枚舌の件を彼女に問いただすと、彼女の意見は
「私もよくわからないの。もう少し待って」の一点張りだったらしい。

この頃、彼Bが彼女に怒られた話をされた。私に関して。
「もう<私>さんと関わらないで」と彼女は彼Bに言ってきたらしい。当たり前だな。
でも彼Bは「それは約束できない」とつきはなしたとか。
「ふらふらしている彼女より、スタンスを崩さないお前の方が大事なんだよ」
と私に言った(もちろん友人としてね)。そこまでは聞いていないが、
多分彼女には言っていないと思う。要求がつっぱねられて、彼女は黙ったらしい。
その件についてはもうつつかれなくなったと言われた。

ある時、彼Aがその長引く修羅場に疲れたと言い出した。
もう別れるでも付き合うでもいい、答えが欲しい。彼女にふらふらしてほしくないし、
彼女を信じられなくなっていく自分が怖い。それでも彼女を愛している。

私も疲れていたので、彼Aにもういっそ3人での話し合いを薦めてみたところ、
「彼女の心の準備が出来るまで待つ。無理やりはよくない」とのことだった。

似たような頃、彼Bも同じようなことを言い出した。
「俺、やっぱりおかしいよな。こんな状態おかしいよ。俺は都合の良い男だ。
 お前と話してると、ああ、俺おかしいなって思う。彼女に腹が立つ。
 でも彼女と話すと、気がついたら丸め込まれてるんだよ…。怖い。
 もう彼女と2人で話していてもだめだ。3人で話さないとだめなんだよ。
 最近あの子はAとばかり一緒にいる。あの子はAのところに戻るだろう。
 でももうそれでいいよ。俺は疲れた。」
彼Bがついにそう思ってくれた、と思い、じゃあもう話し合えばいいじゃんと促した。

そしてついに、彼Bが動いた。
彼Aは怒った。私に。

「お前、彼Bに余計なこと言っただろ?あいつが3人で話し合いしたいとか言い出した。
 そんなことしたら、彼女が傷つくだろう!!」
言い出したのは彼Bだ、と落ち着いて言ったが、彼Aは憤慨するばかりだった。
遅かれ早かれ必要なことだったんじゃないの、と納得させて和解した。

ある日の夜、彼Bから連絡がくる。「これから話し合いするよ。見守っててくれ」
彼Bの冷め具合と最近の状況からみて、彼Aとの復縁は目に見えていた。

1時間くらいして、見守っててくれといった彼Bからではなく、彼Aから連絡がくる。
「俺、振られたよ(´∀`)ハッハッハ」
彼女は彼Bを選んだらしい。

私にとってはあまりの予想外。
彼Bにとっても、また彼Aにとっても予想外だった。
彼Aの予想は「今は決断が出せないだろう、もしくは俺を選ぶ」だったらしい。
彼Aは一通り私に向かって残念がり、「でも俺は諦めない」と言い放って
ログアウトしていった。

後日の話では、彼Bは混乱していて、連絡できなかったとのこと。
もう1つ、「今まで迷惑かけてすまなかった」と巻き込んだ私に謝罪をしてくれた。

そのあと、彼女は彼Bといつも一緒で、彼Aはごくたまにしかログインしなくなった。
彼Aはログインするたび、私に2人の近況を聞く。
彼Bは「もうお前を巻き込まないから」と私には何も言わなくなったし、
私も自分からは何も聞かないようにしているため、「聞いてないよ」で通した。
彼Aも私から何も聞けなくなったので、私にもあまりそういう話をしなくなった。
ただ「俺はまだ彼女にはアプローチしてるよ」と言っていた。
彼Bもそれは知っているらしかった。

ある日彼Bが、「連絡を絶つのなんて簡単なのに
(彼Aは3年付き合っておきながら、彼女の家すら知らないらしい)
まだ彼Aと連絡をとり続けている彼女に冷めてきたんだ。もう面倒くさいんだ」
ということだけ珍しく私に報告して、また沈黙を貫いたと思っていたら、
しばらくしたらフェードアウトしていた。彼女もフェードアウトしたらしかった。

後で彼Bと久々に連絡をとった時には、もう彼女の話題は全く出なかった。
恐らく終わったのだろう。でも彼Bはバイトは続けているらしかった。
「仕事するのに女は関係ない」とのこと。説得力がないが、まぁ良しとした。
彼Bはゲーム自体からも完全に消え、気がついたらメアド等も
いきなり全部変更したらしく、彼Bの共通の友人が心配しているのを聞いた
(私は元々連絡不精なので、全く気がつかなかった)。

彼Aはまた少しして、全く見かけなくなった。
数ヶ月後に復帰してからの話では、拒食症で倒れ、病院に運ばれたらしい。
復帰しては倒れて入院して、を繰り返しているようだ。
まだ彼女とは復縁していないらしい。

私は私で、他人の色恋沙汰というものになおさら関わらないようになった。
別れるとか付き合うとか、特に二股とか、自分がかきまぜた側なのにあれだが、
そういうのがすごく怖くなった。面白がっていた子供な自分を反省した。

今は今で、ゲームではなくリアルで私の近くに不倫カップルがいて、
でも合わないらしく、毎日のように修羅場が起きているのを
本人達から全て聞かされる(目の前で喧嘩をしていることもある)。
でも基本的にはあまり深くは関わらないようにすることにした。
そんな話でした。
まとまらなくて長くなっててすみませんでした。

私のことを受け止めてくれると思ってたのに Ver.2

自分(=Y) 30代半ば(会社員)
元妻  30代前半(小さな事務所勤め)
間男  20代後半(会社員)

ちょっと前の話なんだが聞いておくれ、

自分は、元妻が大好きだった。
色々と海外に連れて行ったり、テーマパークに連れて行ったりしたな。
元妻はディズニーランド関係が好きだったな。
そして、料理は壊滅的に下手というか、レパートリーが少なく、料理を作ろうとしないから、
休日にはかわりに自分(Y)が料理を作っていた。
元妻は子供は嫌いというので、結婚生活6年間の間ずっと避妊してて子供は作らなかったな。

或る年の冬に、元妻とディズニーランドに行った。
その3週間後、女子高時代の友人達と一緒にスキーに行くというのでカメラを貸したんだよ。
その週以降、やたらと「女子高時代の友人」と遊ぶんでというので、土日が別行動になった。
まあ、学生時代の友人は大切にするよに常々言っていたから、自分Yは別に咎めはしなかった。
でも、今にして思えば、このときに不貞行為をしていたんだよな。
元妻の「女子高時代の友人」には、自分Yは会った事がない。
自分Yが会ったことがあるのは元妻の中学時代の友人のみ。
だから体よく「口実」に使えたんだろうな。

元妻が自分と別行動というのが何週目かになったとき、あれっと思った。
何時もならば、一緒に週末を過ごしていたのに。

そして、その頃になると元妻が自分の些細な行動をなじり、けなしていた。
しかも自分がそう思うという言葉ではなく、元妻の兄(=義理兄)が・・・とか、
元妻の母(=義理母)が・・・、とか。
その行動というのも、「あなたは冠婚葬祭のときに○○すべきでだったのに、常識がないと義理兄に言われた」とか。
○○すべきだなんて、そんな常識あったか?
今、あらためてぐぐってみたがヒットしない。
女の場合には、そういう風にオブラートに包みながら、自分の本音を吐くんだよな。
「あなたが嫌だ」という本音を。

その週の半ばに、元妻から実家に泊まるという電話があって、
その2日後に、元妻は元妻父(=義理父)と一緒に来た。
元妻は、とてつもない仏頂面だった。
元妻の父いわく
「元妻ちゃんは自殺未遂をしていた、
今でも精神が不安定なので、これではY君のところには置いてはゆけないので連れて帰る。」
自分は気が動転した。最愛の妻が自殺未遂? なんでだ?
経緯は? 理由は?
とにかく自殺なんてとんでもない、
元妻の父に、元妻を良くお願いして見ていただくように言い、元妻の衣類などを用意し、
心療内科に行っていただくようにお願いした。

「自殺未遂」とは、ちかくの高層ビルのてっぺんから飛び降りたらどうだろうなあと思いながら道を歩いてたら、
携帯電話に着信して、はっと正気に返ったんで事なきを得た、ということらしい。
今ならば、なんだよそれ、と言えるけどな。

そして、元妻に翌日と翌々日に連絡したが、いっさい電話に出ないしメールも帰さない。
いままで、元妻と一緒に暮らしていた家が、がらんと空虚な空間になってしまった。
なにが悪くて自殺未遂なんだか皆目見当がつかなかった。
なぜか涙がでてしまった。元妻ともう二度と会えなくなるような気がしてな。

3日目には、元妻の「自殺未遂」の理由が知りたくて、元妻が残していたノートPCを漁ったら出てきた。
間男と元妻とのメールの内容を、以下に抜粋する。

元妻 : 「間男君とは別れたほうがいいのかなと思うけど、そんなのは嫌だという自分がいる・・・」
間男 : 「元妻ちゃんと、これからもずっと一緒にいられるといいなとおもっているよ(はあと)」
元妻 : 「間男君との次のデートを楽しみにしてるよ。ヌシとはもうウンザリだし。」
間男 : 「元妻ちゃんが旧姓の○○に戻るのを応援しているぜ。」

なかには性交渉を明示するような内容も含まれていた。
これを見てかあっと頭に血が上ってしまったね。間男にはメールで出てくるように連絡して
次の日の朝7時には元妻がいる実家に行ってきた。

元妻:「なんで間男君に連絡したのよ。彼のお陰で私は自殺から救われたんだから」

でも、自分は元妻の顔を見て、ともかく涙が出てたまらなかったね。
元妻を抱きしめてわあわあ泣いちまったよ。
ヘタレと言ってくれ。おまいら。

そうこうしているうちに、元妻の父親(義理父)と母親(義理母)がやってきて自分Yをなじるなじる

義理父 :「元妻ちゃんはY君のせいで精神が不安定になって自殺未遂しようとしたんだ。」
義理母 :「不倫っていっても色々あるでしょう。元妻ちゃんってどこまでしていいるの?」
元妻_ :「え、何もしてないよ。」
義理父 :「してないと言ってるじゃないか。」
・・・
義理父 :「そもそも不倫をしているとか責めているけど、
      元妻ちゃんが不倫をせざるをえないような悪いことをY君がしたからじゃないのか。
      そうでない限り元妻ちゃんが不倫をする訳がないじゃないか。」
義理母 :「おねがい、Y君、元妻ちゃんと離婚して」
義理父 :「自分の女房に自殺未遂させておいて、よくもまあ不倫がどうのと言いがかりを・・・」

もうポカーン状態でしたね。
よく義理両親が妻を叱って土下座とかいうけどさ、
元妻の義理両親の思考回路は違うね。

自分の娘は絶対に正しい。
⇒ 我娘が不倫した場合を考える。
⇒ 不倫は悪いことである。
⇒ よって、娘の夫のY君に原因があり、不倫したであろう。
⇒ 然るに、悪いのは夫のY君である。
まあ、こういう思考回路ですよ。

元妻の主張はこうでした。
「不貞行為はしていない、
 Y(自分)のもとでは抑圧されているので、精神的に不安定になった。
 車の運転をしたいし(すればいいじゃないか)、アパートを借りて自力で暮らしてみたい。
 今の仕事は続けるし、心療内科には行かない、Y(自分)の元から離れれば大丈夫だから。」

上記のように、とりつくしまもない感じだったので、
2週間から1月に1回の割合でこれからのことを話そうということになった。
間男君とも話をしようとしたが、自分自身が精神的にも肉体的にも持たなかった。

そういえば、元妻が実家に泊まった前の晩、
元妻は、職場の同僚が不貞行為をしていることを自分に話していた。
自分はそういうのは嫌だから、「最低だね」とか、
「不貞行為をした同僚側は有責配偶者で、自ら離婚をする権利はなく・・・」とか、その同僚を非難した。
もしかすると、元妻は職場の同僚にかこつけて、元妻自身の行為を自分Yに言っていたのかもしれない。
それを非難されて、怒り心頭に達したのかもしれない。
これは仮説だから、今ではもう検証不可能だ。

それからの1週間は、自分にとって厳しいものだった。
眠ろうとしても、これまでの元妻との6年間の結婚生活(結婚前の交際を含めると7年間)が
あんなこともあった、こんなこともあったという風にフラッシュバックして眠れない。
内科と心療内科でハルシオンをもらって、やっと眠れるようになった。
おまいらも、こういうときはまず睡眠だ。心療内科で眠れないと訴えれば
睡眠薬がもらえるぞ、ちゃんと眠ればまた戦える。

調査会社に元妻の素行を調査してもらったが、やっぱり真っ黒だったね。
よくもまあ、「何もしてないよ」なんて言えたもんだ。
写真で見た間男君は小太りのブサイクだったんで、がっくりしたよ。
タレントみたいなイケメンで、自分は容姿で負けたと思った方が、まだましだった。

例の「女子高時代の友達」とのスキーの写真を現像したが、不自然なものだった。
なにせ、元妻しか写っていない。
たぶん、間男君とスキーに行ったんだろう。
でも間男君を写すわけにはいかなかった、ということだと思う。

でも、この段階であっても、自分Yは、まだ元妻と話がしたかった。
なぜ、元妻は不貞行為なんかしたのか。
元妻は自分のどこがイヤだったのか。自分は何をどうすればよかったんだろうか。
間男君のどこが良かったんだろうか。
そもそも、自分が「ヌシ」なんていう不気味な存在として元妻に把握されているのもイヤだった。

それから何回か、元妻と話をするために週末にレストランで逢った。
元妻は酒が好きなんで、酒を飲んでざっくばらんな話を聞きたかったんだ。
元妻の主張は変わらなかった。
「アパートを借りて自力で暮らしてみたい。
 自分が生き生きとして暮らせるのが家族にとっても一番でしょう。
 心療内科には行かない。」
ここでいう「家族」には、自分は入っていないようだ。元妻の両親のことを指しているように思えた。

或るときは、レストランで自分に逢ったあとに「女子高時代の友人」と逢うということを聞いた。
元妻に、「女子高時代の友人」に逢って挨拶したい旨を告げると、
無茶苦茶嫌がって断られ、決して間男君に逢うのではないと断言した。
こちらも、そこまで嫌がられているのに無理は言えないので引き下がった。

何回目か、週末にレストランで逢って食事しているときに、
元妻は、不貞行為をしていることを義理両親や、学生時代の友人たちに
全部ぶちまけていた、ということを言った。
義理父は、渋い顔をして黙っていたそうだ。
そりゃそうだろう、自分の娘は不貞行為をしていない、と断言して、娘の旦那をなじったのに、
その断言が完全にひっくり返されたわけだから。
元妻は何の為に、わざわざ自分の不貞行為を吹聴してたんだろうかと不思議だった。
もし、こちらが離婚訴訟で慰謝料を得ようと考えていたならば、
元妻が不貞行為を自認すれば、元妻側が不利になる材料なのに。

或る日、元妻の携帯の中を見る時間があった、
何らロックされていなかったので、メール内容を見るのは簡単だった。
メールを見て驚愕した。間男君だけじゃなかった、メール全てが違う奴からのもので、
しかも全部のメールに性行為が示唆されている。
メールの文面から、出会い系のメールであることは明らかだった。
もう駄目だと思った。
ひとりだけの過ちならば、ラリっているのが静まるのを待てばいい。
でも、元妻の相手はひとりだけじゃない、
元妻は、誰とでもいいから男遊びがしたかったんだ。
それが元妻のいうところの「生き生きと暮らせる」ということだったんだ。
自分と結婚して、貞操の義務で抑圧されているのが嫌でたまらなかったんだ。
配偶者の自分は、元妻を貞操の義務で抑圧する「ヌシ」でしかなかったんだ。

自分との結婚生活は6年になる。
元妻は、最初に自分Yと出会ったのときめきを忘れ、
新たなときめきを求め、他の男を漁っていたんだろう。

元妻は、「私は風俗に通ったり浮気したりする男の人は嫌い、
あなたはそんな人にならないでね。浮気なんかしないでね。」と、言ってたよな。
でも、元妻は男遊びが大好きで、貞操の義務を守ろうとしない。
以前、レストランの食事のあとに「『女子高時代の友人』と逢う」と言っていたけど、
こういう相手と逢うためだったんだな。
メールの中身には、歯の浮くような台詞「元妻ちゃんは可愛くてスタイルが・・・」など書いてある。
出会い系の相手は、性行為をする為ならば、どんなにでも女を褒めまくるに決まっている。
元妻は、そんな褒め言葉が欲しかったのか・・・。

自分Yは、元妻に不貞行為をされるのは苦しくてたまらないと何回も伝えていたのに、
元妻は、自分Yの苦しみには何ら目を向けず、こういう男遊びを続けるのか。
元妻は、男遊びができない生活は、死にたいと思うほど嫌だったのか・・・。

しばらく悩んだあと、意を決して元妻に電話したけど繋がらなかった。
たいせつな電話だからかならずコールバックするように留守番電話に吹き込んでもコールバックしなかった。
このままでは、すぐさま離婚に向けての法的手段をとらざるを得ない、と、留守番電話に吹き込んだら、
すぐにコールバックしてきた。

元妻 「私のことを受け止めてくれると思ってたのに。」

このことばは、まったく信じられなかった。
まだ、「離婚して自由になりたかったの。ありがとう。」と言ってくれた方が自分Yには理解できた。
つまり、元妻は自分Yと結婚を続け、なおかつ男遊びを黙認してもらいたかったんだ。
元妻がどんなに男と遊んでも、自分Yには、それを見ないフリをしてもらいたかったんだ。
元妻が不貞行為をあちこちに吹聴していたのは、その不貞行為を周囲に承認してもらう為だったんだろう。

自分Yは元妻に、考える時間を一ヶ月あげた。
今後、不貞行為をしないことを態度で示したならば、またやり直そう、
でも、それが嫌ならば離婚しよう、という条件をつけて。

一ヶ月後に、自分Yは元妻と離婚したよ。
離婚条件の概要を以下(a)?(c)に列挙する。
(a)公正証書に、元妻が有責配偶者である旨を記載。
(b)財産分与無しとすること。
(c)慰謝料を元妻から自分Yに支払うこと。

慰謝料も元妻に決めさせたら、名目上○○万円で実質ゼロだった。
でも自分は、高額な慰謝料とかには拘らなかった。

離婚届を役所に出すときに、元妻に聞いたよ、
「自分Y以上に、お前のことを大事にしてくれる人は見つかったかい?」

元妻は絶句して、首を横に振って俯いていたよ。
どうせ男遊びの相手は、出会い系の男達。
SEXに持ち込むために元妻をチヤホヤして、SEXに飽きれば連絡を切る、ただそれだけの存在。
真面目に元妻を大事にする訳がない。
例の間男君も、ほんの3ヵ月ほどで関係を持っていただけ。
そんな事すら事前に読めなかった元妻が哀れだった。

元妻は、自分Yと離婚したあとでも友人として交流することを望んでいたようだが、
自分Yは、一切の接触と連絡とを禁ずるよう元妻に言い渡した。
自分Yは、元妻およびその家族とは、完全に縁を切りたかったんだ。

元妻へのいちばんの罰は、これまで自分Yが彼女に注いできた愛情が、
そして、これからもずっと元妻に注がれるはずであった自分Yの愛情が
未来永劫、完全に断ち切られること。
それで充分だと思った。

それから、元妻の姿を見たことはないし、連絡もない。
今でも、ときどきは元妻のことを思い出すけど、
もう思い出す周期もずいぶん長くなってきたし、元妻の記憶もだいぶん朧になってきた。
時間っていうのは優しいものでな、もう全てのことは過去の話として書けるようになった。

昼下がりの若妻の秘密

「ごめんくださーい」
ある昼下がりの時間に、1人の若い男が家を訪れてきた。
セールスマンではなさそうだけど…スーツ姿がまだあどけない新人の雰囲気があった。

私の名前は秀美。29歳のごく普通の主婦です。12歳年上の夫とは何ら不自由なく普通に
夫婦生活を送っていました。ただ性生活のほうは全くダメで結婚してからすぐに疎遠な
形となりました。毎日毎日、家事に明け暮れ家にいることが苦痛な感じで…かといって
何か始めようとしても続かず、人生の岐路にたたされた気持ちでした。彼に会うまでは…

「あの…佐藤部長に言われて、書斎にある会社資料を取りに伺ったのですが…」
スーツ姿の男は、キョドキョドしながら言った。

「あ、ちょっとま待ってて。確認しに行ってみるから。」
「はい。すみません」
そう言葉を交わしながら、わたしは、そそくさと夫の書斎へと足を向けた。

「あ、あったわ。これかしらね?」
「は、はい。そうだと思います。ありがとうございます。」
彼はおじぎをしながら、資料を受け取り、「じゃあお邪魔しました」と帰ろうとしたので
「コーヒーでも飲んでいかない?」
と彼を引き止めた。

居間へと案内した私はインスタントコーヒーにお湯を注いで彼の分と自分のと用意した。

「お仕事はどう?大変じゃない?」
「はい。覚えることが多すぎて、毎日大変です。」
何気ない会話を続け、そして、コーヒーをすする。

何時か過ぎ、「今日もイイ天気ねぇ」と話題を振ると、彼が突然
「佐藤部長の奥さんてとても綺麗ですね。若いし。」
「えっ…そんなことないわよ」
「いえ、綺麗です。最初お会いしたときビックリしました。」
「そお。ありがとう。」
「奥さんはいつも家で何を…」
「秀美でいいわ。」
とまどいを見せるも彼は
「あ、秀美さんは家で家事以外に何かされているんですか?」
「いえ、何もしてないわ。毎日退屈の連続よ。夫が帰ってきてもほとんど絡みないし…」
「そんなぁ、秀美さん綺麗なのにもったいない」
「抱ける?」
「えっ?」
「私とエッチできる?」

一時の沈黙が走るが、彼は「抱けます」と私の顔を見つめる。
あの時、私もなんでそんなことを言ったのか分からなかった。
下手に出る彼が、可愛かったのだろうか…

ベットルームに誘い、彼の服を1枚1枚脱がす。パンツを脱がすと大きな活きのいい肉樹
が顔を出す。先から白いのがもう出ていた。それをしっかり舐めてきれいにしてあげながら
肉樹を深々と加え込み、ふぐりを揉むように撫でる。
笠と幹をつなぐ敏感な筋を舐めると、ああっ、と裏返った声を出しながら彼は悶える。
「秀美さん、もうだめです。入れていいですか?」
「きて…。」
私の首筋を、胸を、太ももを…舐めまわした彼は、肉樹を私の中に挿入し腰を動かす。

久しぶりに味わうこの「快楽」という時間を過ごせて私の中で、今まで胸につかえてたものが
取れたような気がする。
至福の時間もつかの間、「会社に戻らないと…」我に返った彼は、急いで服を着て
会社へと戻っていった。
それ以来、彼と会うことは二度となかったのだが…。

ベッドルームに落ちてあった彼の携帯を主人が見つけて、関係がもれてしまい、結局
彼は会社を辞める運びとなってしまった。

現在の私は…というと、あの時の興奮がやめられなくて、「不倫」にはまってます。
夫のいない昼間限定の関係ですが、私の1つの活力となってます。
友達に「最近、また綺麗になったんじゃない?」と言われるようになり自信もつきました。
こんな私をお相手してくださる貴殿、随時募集しております。
詳細はコチラから見れますよ♪

お待ちしております☆

楽しいドライブ

家庭に厳しい旦那を持つ主婦(みどり)と初めてサイトで知り合い、
彼女の希望で「非日常性生活では味わえないSEXをしてみたい。」
という事で、車でドライブを楽しみ、生まれて初めてと言う露出プレイを体験してもらいました。
待ち合わせは、みどりが住む町から2駅離れた場所で・・・。
初めて会った時の印象は普通の主婦と言う感じ、どこかよそよそしい感じを除いては特に問題はないし。
互いに不倫とう関係が大胆にさせるのか、事前に話し約束をしていた
「下着を付けない」を確認する為、助手席のドアを開け座ったみどりのスカートの中に手を入れてみる。
一瞬、「えっ?」と驚いた表情をみせるみどりを横目に大胆にも大切な部分を探る。
そして、みどりの「あっ!いや!やめて!」という制止を振り切るように大胆に両足を広げ、
中心の大切な部分に口づけをする。みどりのその部分はすでにやや興奮をしているのか、
しっとりと濡れている。クリトリス、お●んこをソフトに舐める。みどりは自然と声を出し
「ああっ?だめっ!恥ずかしい!」を連呼する。昼間の駅前のデパートの駐車場、
人や車の往来も少なくはない。しかし、そんな事はおかまいない、
知らない土地で知合いがいるはずも無く、いやらしい発情したオス・メスに感心をし抱き注意をする者などけしていないとタカをくくる。
初めて会う、みどりのお●んこを少し堪能して運転席に乗り込み、サイトでの印象や、
今までの夫婦生活など話しや、セックスについて互いの思っていることなどの会話を楽しみながら郊外の知らない場所へ車を移動させる。
先程の出会ったばかりの大胆な衝撃をうけてか、みどりの眼が潤んでいるように思える。淡白で自分勝手な旦那に不満を持ち、
「大胆に、いやらしい事でいっぱい感じさせて!」と言った彼女の言葉を思い出し、
走行中の車内で「スカートを脱いでオナニーを見せて!」という命令をした。「えっ?ここで?」とためらいを見せつつも素直に従うみどり・・・。
初めは「オナニーなんかした事ないです」と言っていた彼女ではあるが、少しづつ感じ始めたようなので、
「ほら、もっと足を広げて!」「綺麗なお●んこだ!」「勃起してきたよ!」
「濡れてきたねっ、いやらしい音が聞こえるよ」など、いやらしい言葉責めでオナニーの手助けをする。みどりは眼を閉じ、
「ああっ?いやっ!」「感じるっぅ!」「あっ!あ・あっ、いいっ・・・いい」と声を出し、
今まで押さえて来たであろう欲望を露に乱れていく。きっと・・・それは、
日頃従順な妻を演じている偽りの自分を解放するかのような、本当の自分をさらけだした自然な姿であったのかもしれない。
一度、外れたネジは止めど無く暴走する。大胆と言うよりか眠っていた本性が目覚め、
解きはなたれた野生の動物のように、周りの事はおかまいなく、広い大地を駆け回るような、
そんな野生の美を感じさせる。車が高速道路の料金所に差し掛かるが、一向におさまる気配がない。
そのままゆっくりと料金所を通過する。大丈夫、ETC付だから、料金所の方からは見えない。と自分は思っていたが、
彼女がスピードが落ちた車の挙動を感じ、初めてそこが料金所と解り、あわてて我にかえる姿が少し滑稽にも見えた。
しばらくして「いや?恥ずかしい。」「途中、色々な車の人に見られたかな?」などと言う、みどりに「
そうだね、皆がみどりのお●こに夢中で、幅寄せしてきた車もあったよ。」と告げると、
顔を真っ赤にして下を向いて恥ずかしそうにスカートを直していた姿がとても愛らしく感じた。
そうこうしている車中で、これからの予定とプレイの内容を告げながら大都会から遠く離れた港の町のインターを出る。
今から2人が楽しめる環境を探す為の知らない町の探索・・・。途中、自販機や、古いスパーなどでノーパン・スカートをたくしあげながら
プチ露出を楽しんでは移動、途中「がまんできない、してほしい」と言う彼女に「まだまだ、楽しみはこらからだよ」といって、
車を移動さた・・・。勿論、目的は他にもあった。この日は土曜、時間は午後を回っていた、
程なく今回の目的である街並と、公園、何校かめの学校を通り過ぎた時、この日一番の協力者を見つける事ができた。
(年齢や詳細は伏しておきたい。)女性の身体に、特に・・・お●んこに異常に興味を持つ年頃と言っておく位に留めておきます。
この協力者には近づくには道に迷ったふりをして接近、会話を交すながら様子をうかがうと、明らかに純情そうな2人。
そこで、勉強の事、スポーツの事、異性や、性の事について話を深め、少しづつ警戒心をといていった。
少し離れた場所の車内では真ん中スライドドアーの座席で、M字開脚両手を縛られ、アイマスクと猿ぐつわ、
あそこにはバイブが突き刺さった状態でみどりが待っている。

同僚のTとW不倫

ウチの会社はちょっと郊外にあって、ほとんどの社員は車で通勤している。
昨日はこの地方にも大雪が降って、遅刻してくる人が多かった。
俺も朝から近所のディーラーに駆け込んで、スタッドレスに履き替えていた。
作業が終わろうとしている頃、見たことがある車が店に入ってきた。
総務のTさんだ。Tさんは31歳の既婚者で、2年ほど前に中途採用で入ってきた。
俺のいる部署と仕事上密接なつながりがあるわけじゃないが、経費の精算やら何やらで、月に何回かは話しをする。
その時俺はディーラーの担当営業と話していたんだが、カウンターではTさんが何やら揉めている。
予約無しで来たから、遠回しに断られているようだ。
担当営業に彼女が同僚であることを話すと、何とかしましょうということになった。
俺自身すでに遅刻していたし、恩を売るつもりも無かったので、Tさんには声を掛けずに店を出た。
幸い、30分ほどの遅刻で済んだ。
ここでスペックを。
俺:35歳既婚者子供1有り。身長175体重60。
Tさん:32歳既婚者子供無し。身長160ぐらいでスレンダー
奥菜恵を地味にしたような感じの人です。
で、昼休みになった。
いつもは誰かが近所のコンビニや弁当屋に買出しに行くのだが、
昨日は昼ぐらいまで雪の影響で混乱していたから、昼食を食べない人が多かった。
仕方ないので、ちょっと離れた定食屋に行こうと思って駐車場に行くと、後ろから声を掛けられた。
Tさん「○○さん、今日は有難うございました」
俺「あぁ、いえいえ。困ってたみたいなんで営業に一声掛けただけですから」
Tさん「午後から課長が使う資料をまとめる必要があったんで、絶対遅刻できなかったんです」
俺「あぁ…でもあの会議、結局延期になったみたいだね」
Tさん「そうなんですよ&#12316;。何かもうガッカリしちゃった」
駐車場でしばらく話していたが、Tさんも今日はお弁当を持ってきてなかったので、一緒に定食屋に行くことになった。
いつもは業務に必要なことしか話さないので、Tさんと長く話すのは初めてのこと。
結構おしゃべりな人なんだなぁ、と思った。
お互い結婚してるので、話題は結婚生活についてが主だった。
Tさんの旦那はかなり束縛がきついらしく、ケンカばっかりしてるらしい。
ケンカするとTさんは実家に帰るらしいが、週の半分は実家にいるような状態だとかw
Tさん「実は今日も実家から来たんですよ」
俺「いつもはどうやって仲直りするの?」
Tさん「週末に旦那が迎えに来るんです。寂しがりやなんで」
俺「平日は会社があるから寂しくないってこと?」
Tさん「そうなんでしょうねぇ。私も家事しなくて済むから楽だし」
子供ができたら変わるんでしょうけどね、とTさんが言ったあたりで会社に戻った。

で、俺はとある工業製品のデザインをやっているんだが、昨日は新製品のラフデザインアップの日だった。
Tさんが言っていた「会議」で社内プレゼンを行う予定だったのだが、明日に延期された。
1日余裕ができたので、俺はもう1案作ろうと思い立ち、夕方過ぎまで資料をかき集めた。
Tさんがまとめた資料を見れば手っ取り早いかも、と思い総務部に顔を出した。
俺「帰り際にすいません。Tさんが作った資料、見せてもらえません?」
T「いいですよ。1部持って行ってください。残業ですか?」
俺「作業は明日するつもりですけど。ノリ次第で残業かなw」
T「道が凍るかもしれないから、早く帰った方がいいですよ」

それもそうだよなぁと思いつつ作業に没頭していたら、22時を過ぎていた。
周りには誰もいない。だからこそ作業に没頭できたわけだが。
帰り支度をしていると、駐車場の方向から鈍い衝突音が聞こえた。
何だろうと思い駐車場に行ってみると、見憶えのある車がフェンスにぶつかっていた。
Tさんの車?なんで?

雪でぬかるんだ駐車場を、Tさんの車に向かって急いだ。Tさんが車から降りて、俺に向かって頭を下げている。
俺「どうしたの!?」
T「ちょっとハンドル取られちゃって」
俺「ガラガラなんだから、わざわざ端っこに停めなくてもいいのに」
T「何となく、いつもの所に停めようとしちゃったw」
俺「っていうか、こんな時間に何しに?忘れ物でもした?」
T「○○さん残業って言ってたし、今日のお昼は割り勘だったから、結局お礼してないなぁと思って」
差し入れの弁当を作ってきてくれたらしい。
T「いなかったら、明日のお弁当にすればいいしw」
俺「そうなんだぁ。気を遣わせて悪かったね」
などと会話しつつ、Tさんの車の状態を見た。
左前輪が溝にはまっている。軽なので何人かいれば持ち上げられそうだが、二人では無理っぽい。
JAFを呼ぶことにしたので、とりあえず二人で会社に戻った。

俺が送って行けばいいだけの話なんだけど、Tさんの車が置きっ放しになるのはマズい。
俺が残業で最後まで残っていたことを知ってる人はいるだろうし、あらぬ噂を立てられたくないから。
俺がさっきまで作業していた会議室に二人で戻った。
JAFに電話してみると、雪のせいで混んでいるらしく時間がかかるとの事。ここが郊外であることも災いした。
Tさんは実家に帰るだけだし、俺も遅くなるのは連絡済み。差し入れを食べながら、ゆっくりと待つことにした。
会話は自然と昼に定食屋で話していた内容の続きになる。
T「ウチの旦那、浮気してるみたいなんですよねw」
俺「え、何で?証拠でも掴んだの?」
T「証拠は無いけど、う&#12316;ん、この年で子供もいないのにセックスレスなんて変じゃないですか?」
俺「ケンカばっかりしてるからじゃないの?w」
T「でも週末は大体一緒なんですよ?普通の恋人同士と同じなのに」
Tさんの口からセックスレスって単語が出てきたんで、ドキドキした。

T「ただねぇ、あんまり人の事言えなかったりするんですよ」
俺「ん?…まさかTさんも浮気してるとか?w」
T「まぁ過去形なんですけどw」
詳しく話を聞くと、半年ほど前まで不倫してたとか…。
しかも相手は社内のA課長。俺の上司だった人だ。
A課長は40歳をちょっと過ぎたバツイチさんで、3ヶ月前に新規プロジェクトのリーダーとして別支社の方に異動していた。
T「入社した頃から目を付けられてたみたいでw」
Tさんが入社して半年ほどした頃に深い仲になったらしい。
T「私が既婚者だって事、初めは知らなかったらしいんです。知ってるもんだとばかり思ってたんで、悪い人だなぁとか思ってましたw」
なるほど、Tさんは結婚指輪もしてないし、A課長は社内の噂話には疎い人だった。
T「まぁ、深い仲になったのは既婚者だって分かった後だから、普通に不倫だけどw」
俺「う&#12316;ん、全然気が付かなかったよ。俺って鈍いのかな?」
T「うまく隠せてたみたいで安心しちゃった。○○さんは不倫の経験無いの?モテそうだけど」

俺「う&#12316;ん…実はねぇ、Sちゃんと…w」
T「え&#12316;っ!この前やめたSちゃん?え&#12316;っ!私の同級生だよ!全然知らなかった!」
というわけで、実は俺も浮気していたわけで。
Sちゃんは、俺と同じ部署にいた女の子でTさんと同じ32歳。Tさんと違って独身でした。
俺の部署の雑務を手伝ってくれてたんですが、残業の多い部署なんで遅くまで一緒に仕事することが多かった。
必然的に夜遅くに一緒に帰ることも多かったので…。
Sちゃんの話は、まぁ関係ないので割愛します。
T「やめるとき失恋したって言ってたけど、○○さんの事だったの?」
俺「いや、それは俺じゃないよ。同級生の彼氏がいるって言ってたから、その人だよ」

……すいません、人間関係グダグダですねw

T「はぁ&#12316;…でも良かった」
俺「何が?w」
T「こんな話して嫌われたらどうしよう、とか思いながら話してたから」
俺「同じ穴のムジナで安心した?」
T「安心っていうか…う&#12316;ん、気が楽になったw」
俺「同じ意味だよw」
T「そうかw …ねぇ、それじゃ今○○さんフリーなんだよね?」
俺「いや、お互いフリーじゃないからw。不倫してたくせに何だけど、俺んトコはうまくいってるし」
T「じゃあ、何でSちゃんに手を出したの?」
俺「う&#12316;ん…気の迷い?w」
T「…そうなんだ…ねぇ、私じゃ気が迷ったりしない?」

俯いた状態で言うと、Tさんは表情を確かめるように上目遣いで俺を見た。
暖房のせいか、ちょっと赤らんだ頬。心なしか潤んだ瞳。
その頬に触れてみたくて、そっと右手を出した。
Tさんの頬の上で、二人の手が重なった。
T「汗ばんでるよw」
俺「すげぇ緊張してるもん」
右手を首の後ろに伸ばし、Tさんを引き寄せた。
座っていたのはソファじゃないので、抱きしめるには立ち上がる必要がある。
どちらともなく立ち上がり、抱きしめあった。
T「ホントだ。ドキドキしてる」
俺の胸に顔をうずめたTさんが、そう呟いた。

ちょっと力を抜いてTさんの表情を見る。
はにかんだように笑うと、Tさんは目を閉じた。
薄いメイク。リップでつややかな唇。
軽いキスを数回。それはやがて、むさぼるようなキスに変わった。
郊外の会社内。エアコン以外の音は何もしない。
そんな中、深いキスのイヤらしい音だけが響く。
時折「あぁ」とか「うぅ」というTさんの声が漏れ聞こえ、それがまた欲情をそそる。
上唇を舐める。歯をなぞるように舐める。深いところで舌を絡ませる。
Tさんの腕は、時に強く、時に弱く、俺の体を締め付けた。
T「ちょっと、立ってるのがツラくなってきた…」
俺はTさんの腰に手を回し、会議室のテーブルに彼女を乗せた。

ここはちょっと明るすぎるかな、と躊躇したのもつかの間、Tさんは俺を引き寄せて自らテーブル上に倒れこんだ。
深いキスを続ける。時々軽くついばむように唇を合わせたりする。
それを続けながら、耳から首に、肩から鎖骨に、脇から腰に指を這わせる。
Tさんの口から漏れる声が、断続的に会議室に響いた。
Tさんの両腕は俺の背中をまさぐっている。
1、2分のことなのか、10分以上続けていたのか。
T「すごい…。キスだけでこんなに感じたの、初めてだよ」
唇を離すと、Tさんは吐息交じりの呼吸の合間につぶやいた。
俺「俺も。興奮し過ぎて、頭ん中真っ白」
そう言いながら、俺の右手はTさんの胸に向かって這い上がっていた。
左胸の裾野に俺の右手が到達すると、Tさんは再び目を閉じた。

再びキスを、と顔を寄せたとき、俺の携帯が鳴った。
こんな遅い時間にかけて来るのは…嫁だろうな…。
無視するかどうか考えていると、「出ていいよ」とTさんが言った。
Tさんはテーブルの上に横たわったまま、反対の方向を向いている。
携帯を見ると、見知らぬ番号が表示されていた。
出てみると、JAFでした。
来るまでで2時間かかるって言ってたのに、何で1時間で来るんだよ…。
JAFが来た事を伝えると、Tさんは立ち上がって無言で身なりを整えた。
俺は先に外に出て、JAFの隊員に対応した。
Tさんの車は、ウィンチで引っ張っただけで溝から抜け出した。所要時間は15分程度。
しかし、その15分は熱くなった二人を醒ますには十分すぎる時間だった。

JAFが帰った後、二人は会議室に戻った。
Tさんはテーブルに寄りかかり、俯き加減で黙っている。
俺「何か、ちょっと醒めちゃったかな」
沈黙に耐え切れず、俺はダイレクトに聞いた。
T「ちょっと照れくさくなってきた」
俯いたままで、Tさんが答えた。
…しょうがない。今日はここまでだな…。
そう思って、「帰ろうか」と声を掛けるつもりで、一歩Tさんに近づいた。
Tさんはぶつかるように、俺の抱きついてきた。
T「このまま帰るなんて、ちょっとひどいと思いません?」
上目遣いで俺を見るTさん。
俺「醒めてなくてよかった。けど、ここじゃ、ね?」
ちょっと話し合って、お互いが住んでる街とは反対方向にあるホテルに行くことにした。

ホテルには、それぞれの車で別々に行くことにした。
家と会社、ホテルとの位置関係からも、その方が効率がいい。
万が一泊まることになっても、会社の駐車場に車が残らないという理由もある。
問題は、移動中に後悔の気持ちが湧き上がるんじゃないかってことだけど…。
まぁ、それはそれで仕方の無いことだと割り切ることにした。
俺は片付けと戸締りをするので、Tさんに先に行って貰った。
俺「後から俺が行って、Tさんの車が無かったら泣きながら帰るよ」
冗談めかしてTさんを会議室から送り出した。
嫁に、仕事が長引くんで徹夜になるかもしれないことを連絡し、俺も会社を後にした。

Tさんの車は、ホテルの駐車場に止まっていた。平日だというのに、わりと車は多い。
ざっと見たところ、同じ会社の人の車は無いようだ。
空いてるスペースに車を止めると、Tさんが近づいてきた。
車から出ると、Tさんは俺の右腕に両手で掴まった。
T「あんなこと言うから、来ないかと思った」
俺「あんなこと言っちゃったから、いないかもと思った」
二人で3階の部屋を選び、エレベータに乗った。
乗った瞬間、Tさんにキスされた。
外にいた時間は短かったのに、ちょっと冷たい唇。
しかし、3階に付く頃には十分熱くなっていた。

T「シャワー、一緒に浴びる?」
恥ずかしいので遠慮した。さっきまでの行為で、自分の下着が汚れてる自覚があった。
Tさんがシャワーを浴びている間、冷蔵庫からビールを取り出して飲んだ。
携帯を取り出し、電源を切る。
Tさんがバスタオルを巻いて出てきた頃に、ちょうどビールが無くなった。
Tさんが自分のビールを取りすのを横目に、俺もバスルームに向かった。
手早く、かつ念入りにシャワーを浴びる。
腰にバスタオルを巻いて出ると、部屋は薄暗く調光されていた。
Tさんはすでにベッドの中。頭だけのぞいてるのが見える。

Tさんの右隣に入り、左腕を首の下に差し入れて腕枕をする。
肩を抱き寄せると、Tさんがが寄り添ってきた。
二人の間にあるのは、二枚のバスタオルだけ。
T「もう、ちょっと大きくなってる」
指摘されて悔しかったので、キスでごまかした。
抱き合ったままでイチャイチャしていると、Tさんのの緊張もほぐれたようだ。大胆に舌を絡めあう。
会議室でのキスと違うパターンになるように意識した。
俺の指がTさんの体の外側をトレースする。
Tさんの口からは、ため息ともつかない声が漏れ始めた。
Tさんのバスタオルがはだけ始めた。薄明かりの中で、白い肌が見え隠れする。
俺の手が胸の辺りに触れると、ピクンと反応した。
それが面白くて、頂点を避けながら胸に触れるように攻める。
切なそうな声が、俺の気を高ぶらせた。
首の下にあった左腕を引き抜き、両手でやさしく胸を揉んだ。
下から包み込むように。頂点への刺激を避けながら。
ほとんどはだけていたタオルを剥ぎ取り、Tさんのの全てをさらけ出した。
何か言いたそうだったが、すかさずTさんの唇をふさいだ。
Tさんの胸はほどよい大きさだった。手のひらから少し余るぐらい。
俺の手が乳首に触れると、Tさんの声が少し大きくなった。
右手で乳首をいじり、あいてる方の乳首を舐め上げた。
「あぁ、もぅ、…」
Tさんのの腕は俺を抱き締める。
動きづらいのを我慢しつつ、唇を下に下げていった。
やさしく両足を開くと、Tさんのアソコは驚くほど濡れていた。
左手で胸を愛撫しつつ、右手でアソコを探り、開く。
やや赤味は強いピンク色のアソコは、すでにほぐれて充分すぎるほどの蜜を滴らせている。
クリトリスを舌で舐める。Tさんの手が俺の頭を抑えて動きづらい。
左手で胸を揉みながら、右手の中指を挿入した。クリを舐めるのはやめない。
とりあえず、一度イカせることにした。
唇を上に移動して乳首を舐める。ピストンの指を1本増やし、親指でクリを刺激する。
アソコからの音が聞こえるよう、わざと指の動きを大きくすると、一際大きな声を上げてTさんの体が反り返った。
抱き締めつつ、後戯を楽しむ。ピクンと反応するのが面白い。
T「もぅ、凄すぎるよぉ」
甘えるように、Tさんが抱きついてきた。
T「久しぶりだから、こんなに気持ちいいのかなぁ…」
蕩けるような声で言いつつ、Tさんは左手を下に伸ばした。
T「もう、こんなにカタくなってる…」
Tさんの体が俺の上に乗った。キスをしつつ、左手で軽くしごき続ける。
唇は俺の首を通り、鎖骨から乳首へと移動した。
T「ココも感じる?」
舌で舐め、唇でつまみながらTさんが俺に聞く。俺は答えられない。
Tさんの左手の動きは止まらない。先の透明な液体を塗り伸ばすように刺激を続ける。
俺「気持ちいいよ…すごく上手だね…」
Tさんの唇は徐々に下に進み、ヘソの下まで進んだ。
T「すごく濡れてる…」
俺「どっちが?」
T「ふたりとも…」
Tさんの言葉が途切れると同時に、俺のペニスが暖かいものに包まれた。
先の方を舌で刺激しつつ、ゆっくりと上下する。
気持ちいい。…けど愛撫が優しすぎて刺激が足りない。
俺「もうちょっと強く吸って」
Tさんの頭を軽く押さえて、俺のリズムに合わせてもらう。
チュパチュポとイヤらしい音が、俺の官能をさらに刺激する。
T「あぁ、もう我慢できない…ちょうだい」
俺は枕元に用意されていたゴムを手に取った。
Tさんを起こしてから横たえ、足の間に顔を埋めた。
もう刺激の必要が無いぐらい濡れている。
舐めながらゴムを装着してから、正上位で挿入する体制を整えた。
ゆっくりとTさんの中に入った。思いのほか締め付けがキツイ。
心地よい暖かさと窮屈さを味わいながら、最後まで進んだ。
T「すごい、…奥まで来てるぅ…あぁ、動いて…」
十分すぎるほど濡れているので、動くのに支障は無い。
リズムが単調にならないよう、時に激しく、特に優しく腰を動かした。
Tさんの口からは、既に言葉にならない声が聞こえてくる。
もう少なくとも1回はイっているはず。俺にも余裕が無くなってきた。
単調に突く。Tさんがしがみつくので動きづらい。
Tさんの足を抱え上げて突く。Tさんの肩の下に腕を入れ、強く抱きしめながら、ひたすら突く。
俺「もう…イクよ」
T「来て…来て…いっぱい来て!」
最後に奥までペニスを突き入れ、Tさんを抱きしめながらドクドクと出した。
後処理を済ませて、腕枕をしながらしばらく話をした。
時刻は午前1時半を過ぎていた。
T「こんなに気持ち良かったの初めて」
俺「俺も。相性がいいのかなぁ。後ろめたさがいいのかもしれないけどw」
T「A課長のときは………あ、ごめん。較べるわけじゃないんだけど」
俺「いや、別にいいけどw A課長はどうだったの?」
T「自分が気持ち良くなることしか考えてなかったんだと思う。お互いに、だけど」
俺「俺は違うと思ったの?」
T「いっぱい気持ちよくしてあげたいって思った。私のこと、ものすごく気持ちよくしてくれたから」
この後、もう1回したんですが、それは省略させていただきます。
T「お泊りしたいけど、やっぱり帰るね」
俺「うん、そうだね。ご両親も心配するだろうしw」
T「あ、そうだ。明日会社休むけど、コレのせいじゃないからねw見かけなかったとしても気にしないで」
俺「うん、わかった。俺も帰るよ。ひとりでラブホに泊まるのは虚しいから」
最後に抱き合ったままキスをした。
Tさんは別れを惜しむかのように何度もキスをせがみ、俺もそれに答えた。
別々にシャワーを浴び、別々の車で家に帰った。
今朝、会社でTさんの顔を見かけた。微笑んで「おはよう」と言った。
次に会う約束はしていない。でも、たぶんまた会うことになるだろう。当たり前のように、そんな予感がしている。

不倫関係

スレは寝取った体験談だが、俺の場合は寝取られた方だ・・・
残念ながらエロい文章にするほど文章力が無い事は先に言っておく。

以前、俺は某ディーラーの営業・E子は事務員をしていた。
当時、俺28歳・E子20歳、俺は妻帯者だったが、飲んだ勢いで不倫関係になった。
結構バカ言合う程度仲は良かったが、お互いそんな関係になるとは思わなかった。

彼女の退社時間に合わせ、近くの大型スーパーの駐車場で待ち合わせ、車の中で交わった。
無理な体勢で69をした時はE子の割れ目がモロに外に見えてしまっていた、しかし彼女はお構い無しに俺のモノを咥えつづけた。

当然、いろんな所で目撃されていた様でついに不倫関係がE子の親にバレ、俺の上司に相談してしまった。
それが原因で会社を退職する羽目に・・・

E子の両親と元上司から2度と会わないと約束をさせられ、妻とも当然上手く行く訳も無く、俺は寮を完備した他県の会社に転職した。

寮といってもワンルームのハイツで誰にも管理される事は無かった。

これは俺の計算であり他県では少々の事が有っても足は付かないと思ったからだ。
当然、E子を呼び出し普通に彼女のような状態で関係を続けた。

「寮の鍵は開けておくから・・・」と伝えると早朝に俺が寝ているベットに飛び込んできた。
平日にも関わらず早朝から彼女のジーンズを引っ剥がし下半身だけあらわにさせ前戯もせず、そのまま俺のモノを彼女の股間に押しつけた、以外に暖かくねっとりとした感触で俺のモノを向かい入れた、彼女もその気で来た様だった。

奥まで挿入した後、ゆっくりと彼女の唇にキスをし、小ぶりな尻に片手を当て、もう片手は背中に回し力を入れ
軽く抱きしめた、彼女は腕と足を俺の体に絡めゆっくりと結合を楽しんだ。

子宮に亀頭をあて、ゆっくりと連続で腰をひねる、そうすると彼女が「焦らさないで・・・」とつぶやいた、俺は無視しながら、先っぽでグリグリと刺激しその感触を楽しんだ。

彼女は我慢しきれず、自分の体を反りながら腰を振りはじめた。

隣との壁は寮だけに、そう厚くないためお互い声を殺しながら腰を振り、声が出そうになったらキスをした。
「うぅ、ぅぅうぐ、うぐっ、うぐっ、うぐぅぅぅっぅ・・・う」と声にならない声を出し彼女が数回逝った

俺も寝起きだったせいで普段のようには中々逝けず、彼女が逝った後も腰を小刻みに振り時には、奥まで挿入しグラインドを行い刺激を求めた。
ようやく、いけそうな感覚が股間に感じ、激しく彼女を突き続けた。
若い彼女は何度も、逝きそれでも貪欲に次の絶頂を求めてきた。
特に声の出せない環境が彼女を刺激したのかもしれない。

普段で有れば、[あぁん、あっ・あっ・あっ・あぁぁぁぁっ・・・」と大きな声をあげ腰をお互い激しく
振り合うのだが、寮の中では声を殺しながらの行為だった。
さすがに最後、俺が「逝くよ・・・」と言いながら激しく腰を振り逝く瞬間は「ぐっ、ぐぁっ、あぁぁっ」と声を出しながら彼女の中で果てた。

この様な関係がしばらく続いた。

ある日、彼女が突然、荷物を持ってやってきた。
両親と俺の事で喧嘩をし、家出した来たとの事だった。
追い返すつもりも無く、ワンルームに2人での生活が始まった。

やがて、転職先の上司に同姓が見つかり、温情で2DKのハイツを敷金給与転引きの条件で
借りてもらった。
転職早々の為、俺だけの給料ではやりくりが困難だったので彼女が近所でパートとして事務を行う様になった。

この時点でほとんど近所からは若い夫婦に見られていたようだ。
仲良く手をつないで買い物に行き、彼女は嫁さん気取りだった。

深夜(早朝)までの残業で翌日は休みと言う様な日がたまにあった、そんな日は彼女が事務着を着て出勤しようとするところを無理やり後ろから抱きつきスカートを捲り上げ片手はパンティーの上から股間を摩り、もう片手はブラウスの上から胸をつかむ様に揉み上げ、AVなんかの強姦シーンを実際にやっているように彼女を犯した。

訂正:同姓 → 同棲 (W

E子と不倫関係になった頃から、隠れ家的な居酒屋によく通っていた。
そこの雇われ店長夫婦とはこちらが不倫という事を知った上での家族付合い?をするようになった。
転職してからも二人の安住の地的なその居酒屋へ行く事が多かった。

その店には俺の中学からの友人も来るようになり、E子からY子ちゃんを紹介してもらい友人はイナイ暦数年のブランクから抜け出せたようだった。

公私共にそんな生活を続けていた・・・

こんな中で彼女が不満に思っていることは前嫁と正式に離婚していない事だった。
それと、正式に籍を抜いていない為、彼女との行為の中で、中出しをほとんどしていない事だった。
彼女は俺との子供が本気で欲しかったようだ。

しかし、俺はそれを知りながら無視をし、普通であると、疑問も持たずにいた。

ある日、些細な事で彼女と喧嘩をした。
その日、彼女は居酒屋夫婦の所で泊まると電話で言って出て行った。

俺は居酒屋まで迎えに行ったが店長の奥さんに「今日はそっとしておくほうが良いよ」と言われ部屋に戻った。
翌日、彼女は帰って来た。

そして彼女は「別れよう」と言って来た。
どんなに俺が止めようとしても聞かず、決心は固いようだった。
俺もショックでどうすればよいかも解らなかった。
自分を納得させるように彼女に「この部屋一緒に出よう、そこでバイバイな」と言い、それを彼女は承諾した。
寮に戻る手続きが必要だった為、2週間後の日曜日にお互い引越しをしようとなった。

別れる事が決まって最初の土曜日二人で食事をしながらゆっくり話をしようと提案した。
彼女は特に嫌がることも無く「そうね」って言った。

少しお酒も入り雰囲気で彼女を押したおしキスをした。
嫌がりもせず、普通に受け入れた、彼女のあそこはお酒のせいもあったのか、濡れていた。
俺が「これが最後?」と未練がましく問うと「そうね・・・」と答えた。

そのまま寝室で裸になりお互いを貪った。
彼女のクリトリスを吸いながら下でペロペロし俺の顔面を彼女の股間に押し付けた。
E子はこの前戯が好きなようで俺の頭を自分の両手で股間に押さえつけ暫く動かなくなり
軽く痙攣をし逝ったようだ。

彼女の顔をペニスの前に誘導しお互いの性器を舐めあった。

強くクリトリスを吸うと彼女は「うぅっ・うっ」と言いスロートを止めた。
またこちらがゆっくりと愛撫をすると彼女は激しくペニス吸いはじめた。

お互いに求め合い、彼女にペニスを挿入した。
彼女は「気持ちいい・・・」と静かに言った。
俺はこの時点でも彼女と別れたく無かった、だから・・・

激しく腰を振りだした、頭の中では「もう何が何でも彼女を手放したく無い」と繰り返していた。
お互い絶頂を迎えた時、俺は彼女の中で果てた・・・
彼女は泣き出し、「何で今になって中出しするの・・・」・「別れようと言う前から赤ちゃん欲しいって言ってたのに今更」と
俺は自分が女々しい事をしりつつ「お前を失いたくない」と言った。
なにも返答は無かった。

その行為が終った後、彼女が「胃が痛い」って言い出した。

「胃が痛い」って言い出してから朝まで彼女のお腹を摩りながら起きていた。
彼女は目が覚めたり、また眠ったりの繰返しだった。
気が付くと既に朝日が昇り、普通の日曜日のようだった・・・

彼女は胃の痛みは和らいだと言う。

俺は「少し食べないと」と言うと渋々「うん」とうなずいた。
昨日のことは怒っていない様に俺は感じた。

俺は雑炊を作ろうとしてキッチンで準備をしていた。
そのとき、扉がバタンと閉まったような音が聞こえ後ろを向いたが何も無い、いや人の気配も無い・・・
慌てて扉の外に出ても誰もいない、ベランダからのぞき下ろしても人気は無い。

「E子」と大きな声を出して呼んでも返事が無い。

俺は何が起こったか解らなくなった。

慌てて着替えて駐車場に行くと彼女のワゴンRはその場にある。
携帯電話をしても出ない、何か事情を知っているかと居酒屋の電話をすると何故か
奥さんが出てきた、事情を説明すると「直ぐ戻ってくるよ」と不自然な返答だった。

訳も解らず、呆然とハイツの前で彼女の帰りを待っていたら、彼女が帰って来た・・・
俺の友人と居酒屋の夫婦が一緒に・・・

俺は理解できずに「何をしに来た!」と叫んだ。

友人が「引越しや!」と言った。

彼らがE子の引越しを手伝いに来たのだった、E子との約束の1週間前に・・・

その後は何が起こったか覚えていない、そこにいれば俺が犯罪者になりそうだったから・・・
会社の同僚の部屋に行き作業が終るのを待った。

部屋に帰ってみると俺の荷物だけが寂しく残っていた。
それから何日かは仕事も出勤せず、さまよい続けた。
近所に引っ越した様だ、彼女はパートを辞めてはいなかったから・・・

まぁ、この後はストーカーになるのでは無いかと思うような状態でした。
数日後の夜、友人から「もう諦めろよ」と電話があった、俺は女々しく彼女への思いを話
彼女にこの土曜日に交わり、中出しをした事も話した。
そうしたら、突然友人が怒り出し、罵倒を浴びせてきた。
こちらは腹が立って電話を切った。

翌日、E子から電話が鳴った、俺は急いで電話に出た彼女から冷たい口調の電話だった。
何でM君(友人)にSEXをしたことを言ったとのことだった。
「お前が悪いんだよ!」と言って俺は電話を切った。

数週間が経ち、自分の気持ちが落ち着いた頃、理解が出来た。
彼女は結婚をしようとしない俺に嫌気をさして友人と一緒になる事にした様だ。

あれからもう10年経つが、なんとも言えない日々だったと感じる。

ちなみに数年後、友人はE子と結婚をし1児を生んだようだが仕事が上手く行かず職を失っていた。
E子に未だ未練があったのかもしれないが、その友人を俺の勤めている会社で就職出来る様にしてやった。

でも、夫婦間は上手く行かず離婚した・・・

女って、怖いよなぁとつくづく感じた。

長文すまぬ、過去の記憶を呼び起こして結果は女々しさが出てきただけだった様だ。
E子と知り合ってある意味、人生を踏み外したのかも知れない。

ギターの先生との思い出

ギターの先生との思い出。投稿者、聖子、49歳。
あれは今から23年も前の事です。京都府の阪急沿線の某駅近くにギター教室がありました。その先生との、2度だけの愛の記録です。
彼には別居中の奥様と7歳になる娘さんがいました。そうです、先生と私は許されぬ関係だったのです。
ギターを習っていた私にとって、彼は私の全てでした。彼も私に好意を寄せてくれていました。
二人で食事をしたり、コンサートに出かけたりと、楽しい日々は、駆け足のように過ぎていきました。
彼は私より13歳も年上でしたが、私にとって初めから、たった一人の男性でした。
あれほど燃え尽きた恋は、もう二度とないでしょう。彼の6月の誕生日には、40本の赤いバラを抱いて教室を訪れました。
恋に恋をしていたのかも知れません。いや私もそのとき、すでに27歳でしたから、愛に恋をしていたのでしょう。
あんな愛は一生に一度で充分です。そう、多分私は燃え尽きてしまったのでしょう。
彼と肉体的に結ばれる前ですら、そんな状態だったのです。ある日、二人で梅田に出かけ、少しお酒を飲みました。夜の8時ごろでした。
陸橋の上で彼は私に迫りました。「僕は、今、とてもあなたが欲しい。」と。
私は戸惑いました。でも内心とても嬉しかったのです。それでも彼の思いを拒否しました。
別居中とはいえ彼には奥様がいました。私のために奥さまと別れてくださったとしても、私の両親を説得する自信はありませんでした。
第一、彼の心の中が読めなかったのです。嘘でもいいから「妻と別れて、君と一緒になるよ。」といって欲しかった。
きっと彼には複雑な思いがあったのでしょう。奥様と娘さんに対する思い、そして私への思い。私の父は病院の院長をしていて、厳格な家庭でした。
彼に才能があったとしても、どの組織にも属さない天才型の人間に、私はついていけるでしょうか。
私はずいぶん悩みました。そして、往きついた結論は、自分に正直になれとのことでした。
私は気に入っていた長い髪を切り、そして彼に抱かれることを望みました。
秋に山下和仁のギターコンサートが大阪であり、私はチケットを二人分買いました。
その日、偶然にも、私の両親は親戚の結婚式で、泊りがけで出かけています。
きっと運命が、私たちに与えてくれた、ひと時だったのでしょう。コンサートが終って、先生と私は夜遅くまでお酒を飲みました。
小さなクラブのボックス席で、私たちは熱いキスを交わしました。もう夜の2時をまわっていました。
呼んだタクシーを、私の家の前で止めた私は、彼の手をとりました。そして呟きました。「先生、泊めて上げますから。」

私は彼を私の家に入れました。それは私が命をかけた一瞬でした。
そのときの私には何も見えず、何も聞こえず、ただ先生だけが私のなかに存在していました。
二階の私の部屋に入ると、私はそっと呟きました。「先生、私はずっとこの部屋で暮らすのですよ。」
男のかたに、こんな女の気持ちなんて、分かってもらわなくていいんです。ただ女にとって、愛は命なのです。
先生はそっと私を抱いてくださいました。私は燃える思いを持って先生に口付けしました。
ベッドのそばにあった椅子に、腰掛けた私のスカートの中に、先生の指が入ってきました。
私は前の日に、先生に触られるかも知れないと思い、多くて長い陰毛を、短く2センチぐらいに、カットしていました。
ショーツの間から、私の花弁に彼の指が。もう陰部はグッショリ濡れています。
その瞬間、先生と生徒の垣根は取り払われました。大人の男と女になりました。
私は触って欲しかったのです。でも愛液を溢れさせている自分がとても恥ずかしく、あそこ特有の淫靡な匂いもしています。
「ダメェ、先生、シャワーを浴びてから。」と言って彼から逃れました。
先生は指を抜くとき、中指を私の割れ目に、そっと差込み、指を上部に移動して、勃起している愛の真珠をこすりました。
ぬるっとした感覚、そしてビクッとした快感に、私は思わず「ああっ」と嗚咽を漏らしました。
その日の私は、出かける前にシャワーを浴び、ソープで丁寧にあそこを洗っていました。
それでも半日たった、そのときには、自分でも分かるほど、愛液で濡れていました。
きっと、匂いもしていたと思います。先生に恥ずかしい部分を触られて、気が遠くなりました。
私はもう27歳の女です。先生には申し訳なかったけれど、処女ではありませんでした。
2年前に1度だけ、経験がありました。相手は恋人だった人で、その人とは結婚するつもりだったのです。
でも、まるでメロドラマのように、その人は交通事故で亡くなりました。
失意の日々を送っていた私の前に現れたのは、ギターの先生でした。奥様もお嬢様もおられました。
ずいぶん悩み、そして、選んだ道は不倫の愛でした。その夜の愛の営みは、私から積極的に求めたものでした。
私は彼の手を引き、1階のバスルームに案内しました。彼がシャワーを浴び、出てきたのと交代に、私はバスルームに入りました。
彼は体を拭き、2階に上がったものと思っていました。でも私がシャワーを浴びていると、彼がもう1度入ってきました。
生まれたままの姿で彼に抱かれ、私はバスルームの床に崩れ落ちました。
陰部を優しく愛撫され、私は喜びと恥ずかしさの中で、彼の唇を狂ったように吸い続けました。
どれほどの時が過ぎたのでしょうか、彼は私を立たせ、バスタオルで体を丁寧に拭いてくれました。
二人転がり込むように、2階の私の寝室に入りました。
父母と私は医院の2階に住んでいて、同じ敷地内の別棟に、父の経営する薬局がありました。
私は彼に断って、薬局に行きました。帰ってくると、彼は疲れていたのか、眠っていました。
しばらく彼の寝顔を眺めていましたが、意を決して彼を揺り起こしました。
「先生、ごめんなさい。今日、私、危ない日なんです。それで、これを。」
彼は理解してくれました。「わかったよ。出すときには、ちゃんとつけるから。」
私は黙ってうなづきました。本当はコンドームなんて、使用したくなかったのです。直に先生を感じたかった。
でも射精の時だけのコンドーム、なまで彼を受け入れて、恥ずかしい部分同士の結合、私は期待で体が火照りました。
皮膚よりも柔らかく敏感な、粘膜同士の溶けあい。私は彼に全てを預けました。
彼は私の乳房を吸いました。両方の乳房の真ん中にあるホクロが、彼の行為を見つめています。
彼の物が私の中に入ってきました。その瞬間、私はシーツを握り締めました。
私はその瞬間のために、今まで生きてきたような、幸せを感じました。恥ずかしい部分の快感が全身に広がり、私は喘ぎました。
彼の物を女の一番大事な部分で感じながら、彼に囁きました。「愛してる?」と。彼は静かに答えました。「ああ、愛してるよ。」
「うれしい。」私はそう言って、彼に身を預けました。そのまま死んでしまってもいい。私の正直な気持ちでした。
一発の銃声が雪山に轟きました。二人を情欲の雪崩が襲いました。不倫の罪も、切ないほどの悲しみも、もはや私の中から消えました。
刹那的な喜びの中、私は彼の全てを、私の一番大事な部分で感じました。
彼のリードのまま、彼の物を入れたまま、私は体を入れ替え、彼の上に跨りました。
レディースコミックで見た恥ずかしい体位のように、私は腰を振っていたのです。
もういいのです。このまま中に出しても。先生、中に精液を出して!赤ちゃんが欲しい!先生の赤ちゃんが。
でも先生は、私の中から抜くとコンドームを装着して、私の上に乗り、思い切り、腰を振り続けました。
「ああっ、出る。聖子、愛しているよ。」二人はぐったりと、そのままの姿勢で抱き合いました。

どれほどの時間がたったのでしょうか。先生は私に優しく口付けをすると、また愛の営みを始めました。
生まれて初めて、彼の物を口に含みました。彼に言われるまま、まるでアイスキャンディをしゃぶるように吸い続けました。
彼は私の一番恥ずかしい部分を、舐めています。女が上になった、シックスナインと言うのでしょう。
私は彼の顔を跨ぎ、彼の口が時々花弁のそばにある、お尻の穴を舐め上げます。
彼の物が大きくなったとき、私は体を入れ替えて、自分から彼の物をつかんで腰を落としました。
彼に私たちの結合部分が見えるように、体を反らしました。
先生が疲れないように、けれど彼の精液がカラになって、奥様としばらく出来ないように、腰を振り続けました。
そして燃え尽きたのです。別れを決意したのは、それから2ヵ月後でした。

初めての夜から1ヵ月後に、もう一度私たちは愛し合いました。そのときに、これ以上続けたら、もう後には戻れないと悟りました。
思いを遂げたときに、女が選んだ道は、別離でした。死ぬほど愛した男性に抱かれた女には、もう思い残すことなどなかったのです。
9月に初めて抱かれ、10月にもう1度愛し合い、そして11月にお別れの手紙を出しました。
「早いもので、先生の教室の門をたたいて、もう1年が過ぎました。その間、私は先生から、いろんなものを教わりました。
弾いてくださるギターの響きも、私の心を捉え、数々の思い出も、一つ一つが私にとって、かけがえのない物で、本当に有難うございました。
言い出せなくて、ずいぶん悩みました。先生のお顔を見れば、決心がぐらつき、今日のこの日を迎えてしまいました。
年が明ければ結婚いたします。平凡な人と、平凡な結婚をして、主人の帰りが遅くなれば、
愚痴のひとつも言うような、平凡な女になりとうございます。愚かな女とお笑いください。
初めて会った時から、こうしてお別れの手紙を書いている、この時まで、先生は私にとって、たった一人の男性でした。
先生との大切な思い出を持って、嫁いでゆきます。いままで、有難うございました。聖子。」
逢えなくなって23年、けれど一度として先生のことを、忘れたことはありませんでした。

いきなりですが、投下してよろしいかな?

とっても長くなりそうだ……。すんません。

登場人物
年齢等は当時ね。

俺 25 普通のサラリーマン。
嫁 25 専業主婦。今では元だけど。
間男 32 
俺父母
嫁父母
嫁兄

俺と嫁は大学時代からの付き合いで、在学中に婚約。
俺就職決まり、卒業後すぐ結婚。
嫁は就職せずそのまま主婦に。就職したい気持ちとかは無かったらしい。

嫁の様子がおかしいと思ったきっかけは、まぁ様々。服装が派手になったり、派手な下着買ってたり。
もちろん俺が派手好きとかはない。
最初は「趣味が変わったのかな?」程度にしか思わなかった。

ある日、残業二時間ばかしして帰る時に、家に電話入れとこうと思って携帯開くと、嫁からメールが。
内容は友達と飲みに行く。今夜は遅くなる。というか友達の家にお泊りする。
そのころ多かったんだよね、友達との飲み会が。
さして気にもしなかったけど、若干の違和感を覚えつつ帰宅。

それからは何事もなく、二週間程経過。
その日は朝出かけに嫁から友達家にお泊りすると言われてた。はいはいと了解し、出社。
ちなみに、その友達ってのは俺らの共通の友人。友人と言うか知り合い程度の仲。
だから、嫁がお泊りしに行くってのに若干違和感があったのです。
まぁ、女同士だから学生時代は意外と仲良かったのかも?とか思ってた。
そして、その日の昼休み。携帯開くと嫁からメールが来てる。以下原文ママ。
「今日は定時で帰れるんだよね?早く会いたいな(ハート」
……何かがおかしい。とりあえず俺に送るつもりのメールじゃないよな?と思い、嫁に「何の話?」と返信。
すかざず嫁から「ごめーん。今日お泊りする友達に送るつもりが間違えちゃった。」
まぁそうだろうなと思いつつ、やっぱりおかしい。女相手にハート使うのか?
いや最近は使うのか…?というか「今日は」ってなんですか。まるで毎日会ってるみたいな……。

その時はそのまんま何もせずで終わったけど、俺はやっぱどっか引っかかるものがあった。
数日後、帰宅して家いるときに、嫁が風呂入った。都合良く携帯は居間で充電中。
見るかどうか迷ったが、長風呂派の嫁を信じて、見た。ロックしてなかった。
そしたら、まー出るわ出るわ。もー真っ黒。ド真っ黒。
以下一部抜粋。
「今日会えるね(音符の絵文字)」
「早く会いたいわー。この間買った奴着てきてね」
「えー恥ずかしいよー。透け透けなんだもん」
とか
「ごめん、ゴム買ってきて」
「もうエントランスまで来ちゃったよ?」
「じゃあ今日は生かな?ハート」
「安全日だから大丈夫」
こんなん。
とりあえず俺の携帯に転送して、その晩は何事も無かったかのようにやり過ごした。

翌日、友人のつてで興信所紹介してもらって速攻で調査依頼。
ちなみにその友人相手の有責離婚でバツイチ。

当初は二週間お願いするつもりだったけど、結果的に一週間で済んだ。
つまり、証拠が揃っちゃったんだよね。予想を超える速度で。
写真見たけど、手つないでラブホ入る写真とか、カーセクとかもう満載。
その時点で悲しいとかは全く無くて、あーやっぱりって感じ。
間男の素性もすっぱ抜いてた。32歳妻子持ち、若干32歳にして某企業の部長クラス。
まぁちっちゃい企業なんだけどね。ついでに言うと俺の会社の下請け。

またまた例の友人に弁護士紹介してもらって、証拠見せて、作戦会議。
とりあえず、嫁実家間男宅間男会社に内容証明送付してもらうことにした。
あと、実家に行って証拠見せて俺両親に報告。
親父ものすっごく険しい顔してた。お袋は泣いてた。
親父が一言。「徹底的に、やれ。」言われなくともやりますとも。

作戦会議から一週間たった。明日内容証明が一斉に届く手はずになってる。
俺は何事もないように過ごしてた。表面上は。内心は、いつ首絞めてやろうかと、もう大変だった。
その日、嫁は例の「友達」とお泊り。家にいてくれなくて逆に気が楽だった。
俺内容証明届いた後に嫁追い出して引っ越そうと思ってたけど、
とりあえず服とか最低限必要なもの持って家でてビジホに泊まった

で、次の日。何事もなく出社、そして帰宅。
携帯開くと、着信履歴29件。
嫁からが大半だったけど、嫁実家からも来てた。とりあえず嫁実家に電話。
「もしもし、俺ですが。」
嫁父が出た。
「一体どういう事なんだ!!根拠はあるのか!?」
「あります。とりあえず指定した日時に俺実家に集まってください。」
こんな感じで通話終了。そこに嫁から電話。とりあえず出た。
「もしもし」
「ちょっと!どういうことなの!?嫁実家から電話来たのよ!」
「だろうねぇ」
「だろうねぇじゃないわよ!一体何なのよ!」
ばれてないと思ってんのか、こいつ?
「まぁ落ち着いてよ。話は俺の実家でしよう。ご両親も呼んだから。」
「あ、あと間男さんも連れてきてよ。逃げんなよ。」
「逃げるわけないじゃない!間男さんまで巻き込んで!ただじゃおかないわよ!離婚よ!」
こっちから願い下げだっつの。
とまぁこんな感じで、三日後に俺実家にて会議を開くことになったのです。

三日後。
朝8時に全員集合。
嫁間男嫁両親うるさかった。
「侮辱よ!名誉棄損よ!」
「会社にまで迷惑かけやがって!覚悟しろ!」
この時点で間男は俺会社との関係を知らない。まぁ、俺とは直接つながり無い部署だからなぁ。

会議開始。
俺「本日は突然申し訳ありません。お集まりいただいた理由は内容証明にある通りです。
  具体的には、嫁と間男さんの不倫関係を疑っています。お二人、異議はありますか?」
嫁「あり得ないわそんなこと!間男さんは友達の旦那で、決して不倫関係なんかじゃないわ!」
間男「ふざけるな!俺が不倫なんかするはずないだろう!恥を知れ!名誉棄損だ!」
てめぇが恥を知れ。

俺「では、こちらをご覧ください。」
俺、件のメールを印刷した紙を全員に配る。

嫁間男、目が点。顔色明らかに悪い。
嫁父「……なんだこれは……。どういうことだ!!!」
嫁「なによこれ!こんなのでっち上げよ!俺が勝手に作ったのよ!ふじこふじこ」
間男「……。そ、そうだ!でっちあげだ!」
嫁母「俺君、いったいなにがしたいの!?こんなことするなんて、何が目的なの!?」
ここまで、俺両親無言。

俺「そうですか。2人はこのメールは偽物だとおっしゃるんですね。では、こちらをご覧ください。」
爆弾投下。ラブホ、カーセク写真配布。

嫁間男真っ青。嫁父顔真っ赤。嫁母真っ白。
わー赤青白だー、なんて思って見てた。
嫁父「なんだこれは……。なんだこれは!!!!お前、今まで言ったことは嘘なのか!嫁!!」
嫁「違うの!違うのよ!あたしは悪くない!悪いのは俺ちょあsんfでうあいうぇdfr」
間男「そ、そうだ!俺たちは悪くない!悪いのはお前だぁぁfけwまにう、」
間男、おまえはなにか独自の意見を言えないのか。
嫁の言い分だと、寂しかった、家事ばかりの単調な毎日に刺激がほしかった、云々。
てめぇが専業を選んだんだろうが。あ、俺とか俺両親とか嫁両親は嫁に就職勧めたんですよ。
でも、嫁が「あたしは家庭をしっかり守りたい。家事もちゃんとこなしたい。温かい家庭を云々」って言って、
結局就職しなかったんだな。せっかく大学出たのに。

で、嫁間男がファビョってると、嫁父嫁にビンタ。間男に蹴り。
嫁父「貴様ら、大の大人が何を言ってるんだ!自分のしたことが分かってるのか!お前のような娘は勘当だ!
   二度と家の門をくぐるな!」
嫁「待って!違うの!遊びなの!私は俺を愛してる!だから只の遊びなの!許して許してbvygtcふrygヴ」
嫁父また嫁にビンタ。嫁号泣。間男うなだれてる。ざま―みろ。
嫁父「俺君、本当に申し訳ない。私たちの育て方が悪かった。嫁には誠意ある謝罪をさせる。私たちからも、謝罪をさせていただきたい。
   本当に申し訳ない。」
嫁父母土下座。情けない。
ここまで俺父母無言。

俺「義父さん、嫁には当然慰謝料その他の謝罪をしてもらいます。もちろん間男にも。しかし、あなた方からの謝罪を
  望んではいません。むしろやめていただきたいとさえ思っています。嫁は最低な事をしましたが、義父さんたちには
  感謝しています。ただ、その関係がこういう形で崩れてしまうのは、本当に残念です。」
就職の時、嫁父に助けてもらったんだよね。そういう意味での感謝。人柄も好きだったし。
嫁父「そうか……。とりあえず、嫁にはきっちりけじめをつけさせる。」
嫁「………」
嫁なんか喋れよ。

とりあえず、具体的に慰謝料の話もすることにした。
俺「嫁に500万、間男に1000万請求します。あと財産分与は無し。マンションは解約する。」
嫁「そんな!払えないわそんな額!違法よ!」
間男「馬鹿げてる!」
嫁父またもやビンタ蹴り。嫁黙る。間男怯えてる。
俺「分割でも良いんで払ってください。それ以上の妥協はしません。もし文句あるなら裁判でもなんでもどうぞ。」
間男「裁判だけは困る!しかしこの金額はおかしい!」
嫁「そうよ!裁判したってこんな金額とれないわよ!」
俺「だから文句あるんなら裁判するって言ってんだろ。あ、裁判記録って知ってる?残るからね。」
嫁間男「………。」
俺「あと、支払いが滞ったりしたら即刻訴えるから。きちんと払ってくださいね。」

2人とも観念したのか、弁護士作成の書類に署名・捺印。

サインしてから、嫁がなんか言いだした。
嫁「ちょっと……財産分与って事は、私たち離婚するってこと?」
俺「当たり前ですね。」
ていうか、書類に書いてるだろ。ちゃんと読め。
嫁「それだけは待って!嫌よ!絶対嫌ぁぁぁぁ!」
嫁絶叫。うるさい。
俺「無理です。私はあなたを信じることは二度とできない。結婚を続けるなんて到底無理な話だ。」
嫁「違うの!遊びだったの!心はあなたにあるの!私あなたを愛してるの!だから待ってmんjhびゅおkj」
嫁父「いい加減にしろ!!!!!」
パーンッ!という音が響いた。嫁父が嫁にビンタした。
嫁「ひどいわ!なんで分かってくれないのよ!家事はちゃんとこなしてたんだから良いじゃない!
  私には何の権利も無いの!?ひどいわひどいわふじこふじこ!」
嫁またファビョリだした。
俺母「いい加減にしてよ嫁さん!」
ここで、俺母がいきなり口を開いた。
俺母「あなた自分が何をしたか分かってるの!?遊びだなんて、こんな最低な遊びなんて許されるとでも思ってるの!?
   夫を裏切って、両親を裏切って、私たちを裏切って、それが只の遊びで済まされるの!?
   あなたがそんな身勝手な女だったなんて、そんなこと分かってたら息子と結婚なんかさせなかったわよ!」
俺母号泣。まだ何も発言してない俺父に視線を送ると、
俺父「嫁君、もう黙ってくれないか。さっきから君の言い分を聞いていると、実に気分が悪いし、虫唾が走る。黙ってくれ。」
嫁黙った。
こうして俺夫婦の離婚・慰謝料は一応確定したわけです。
しかし、これじゃあ終わりませんよ。

唐突に、間男に間嫁の話振ってみた。
俺「間男さん、奥さんにはこのこと、当然お伝えしますよね?」
嫁父俺父「なんだと!お前既婚者なのか!?」
2人同時にほぼ同じことを叫んでた。
俺「そうです。間男さんは既婚者です。さらに、お子さんがいます。」
嫁父間男に殴りかかる……と思ったら、俺父が間男に蹴りいれた。
蹴りっつーか、顔面をふんづける?感じ。
俺父「貴様なんという男だ!ふざけるな!妻子持ちの身で、よくもこんなことを!許さん!絶対に許さん!」
間男ほんと顔真っ青。鼻血すら出ない。
嫁父「間男君、君の奥さんはこの事を知っているのかね?我々は謝らなくてはならない。」
間男「え……」
話を聞くに、間男どうやら間嫁には今日のこと伝えてないらしい。
俺「まさか、隠すつもりじゃないですよね?」
間男「い、いや……。」
隠せるとでも思ってるのだろうか。
ここで俺携帯を取り出し、おもむろに電話。
「もしもし、俺です。はい。入ってください。入ってすぐ左の部屋です。はい。」
部屋に突然女性が入ってくる。みんなポカン。間男真っ青。
???「間嫁と申します。この度は主人が大変なご迷惑をお掛けしました。本当に、申し訳ございません。」
そうです。間嫁です。
実は会社の上司に話して、間男宅の電話番号ゲットしてたんです。
で、間男不在のすきを狙って間嫁とコンタクト。で、先ほどの流れとなったわけです。

嫁父「間嫁さん、この度はうちの娘が大変申し訳ないことをした。お詫びのしようもない。」
間嫁「こちらこそ、本当に申し訳ない。嫁父母さんにも、俺さん俺父母さんにもお詫びのしようが無い。」
俺「間嫁さん、謝らないでください。あなたに責任はありません。悪いのは間男と嫁です。」
間嫁「そう言ってくださってありがとうございます。しかし、夫をきちんと管理できなかった責任があります……。」
間嫁ここで泣きだした。裏切られたショックに耐えられなくなったんだろうか。
俺「間嫁さん、私たち夫婦は離婚し、私は慰謝料を嫁に請求しますが、間嫁さんはどうするのですか?」
間嫁「私たちも離婚します。そして、間男・嫁さん双方に慰謝料を請求します。子供は連れて行きます。
   嫁子さん(嫁の下の名前で呼んだ)学生時代からの付き合いだけど、あなたがそんな人だとは思わなかった。
   勿論間男にも責任はあるけど、私はあなたに失望しました。裏切られました。」
どうやら、友達の旦那と言うのは本当らしい。唯一喋った本当の事がこれってどうよ。
間男「まってくれ間嫁!誤解なんだ!話せばわかる!だから離婚だけは待ってくれ!」
間嫁「話さなくても分かるわよ。あなたがしたことは、立派な不倫です。それ以外に何かあるの?」
間男「だからそれが誤解なんだ!誤解なんだ!だから話し合おう!」
間嫁「何が誤解だって言うのよ!立派な証拠があるのに言い逃れ出来るとでも思ってるの!?
   あなたいつからそんな馬鹿になったのよ!!!!」
間嫁号泣。間男ポカーン。
嫁父「間嫁さん、娘には誠意ある対応をさせ、私たちと縁を切る。バカ娘が本当に申し訳ない。」
嫁父母土下座。
嫁父「ほら!お前も謝れ!」
嫁父、嫁に謝罪を促す。
ここにきて、嫁でもでもだって開始。うざい。
俺父「いい加減にしろ!!!!!!」
再度嫁父に促され、嫁土下座。しかし、気分悪い土下座だった。後頭部思いっきり踏んづけてやりたかった。

とりあえず、間嫁と間男は後日双方の両親も交えて話し合うらしい。
勿論、嫁父のたっての希望で、嫁と嫁父母が同席して謝罪する段取りとなった。

これでひと段落……のはずだがあともう一つ、やらなければならないことがある。
ここで俺再びおもむろに電話。
俺「もしもし。入ってください。はい。申し訳無いです。」
みんな今度は誰が来るのかと待っていると、俺上司と間男の上司(専務)登場。
間男「な、なんでここに!?!?!?!?!?」
間男超びっくりしてる。
間男会社にも内容証明送ったんだが、勘違いだとかなんとかって言って、はぐらかしてたらしい。
俺上司「私、俺君の上司で、○○(社名の)上司と申します。」
間男「!!!!!!!!」
社名を聞いて、自分の会社の元請けだと気づいたらしい。
間男上司「俺さん、俺父母さん、嫁父母さん、今回は私の部下が、社会人として許されない行為をし、多大なご迷惑をおかけ
     したことを、深くお詫びします。本当に、申し訳ありません。」
実は、上司に間嫁に連絡取ろうとした時点で、間男の素性を明かして協力を求めていた。元請けの強みですな。
間男上司「つきましては、我が社としては今回の間男の不祥事に対して、厳しい処分を下す方針です。
     まだ未確定ではありますが、今のところ懲戒免職で話を進めております。また、俺さんとの接触を避けるという意味で、
    我が社と俺さんの会社と取引のあるすべての企業に対して、今回の事をお知らせする予定です。
     他にも何かありましたら、精一杯の対応をさせていただきますので、お申し付けください。
     この度は、誠に申し訳ありません。」
間男茫然自失。まるで抜け殻。
まぁ、社の部長クラスがこんなこと起こしたら、ただ事じゃないだろうからこんなもんだろ。

という感じで話し合いはお開きで、嫁は嫁父母が連行、間男は間男上司が連行して、みんな帰った。
嫁父母は終わってからも謝りっぱなしだった。いたたまれなくなった。

修羅場は終わりです。
後日談は、まぁお決まりコースです。一か月くらい嫁からの電話・自宅凸等ありましたが、嫁父母に連絡したら止みました。
嫁のその後は知らない。
間男は完全に干されたところまでは知ってるが、やはりその後は知らない。
2人とも慰謝料の支払いはあるけどね。
風俗にいったとか、借金地獄とか、いろんな噂があったけど、どーでもよかった。
ま、自業自得だからな。ざまーみろ。

という感じで、以上です。かなり長くってしまいましたね……。
長文駄文、お許しください。



735円足りませんよ

夫(42)上場企業サラリーマン
嫁(37)零細企業サラリーマン
浮気相手 ゆかりたん(42)夫と同じ会社のサラリーマン

うちは結婚10年目で小梨。相手は既婚で高2と中1の子供と旦那あり。

入社20周年だかなんだかで、いきなり今年に入ってから同期会が増えた。
一番最初はグループ会社のホテルのレセプションルームを貸し切って記念行事をやったんだけど、
その時の幹事が夫とゆかりたんを含む数人だった。
写真見せてもらったんだけど、ゆかりたんはチルドレン時代の佐藤ゆかりっぽい感じの美人。
ここからゆかりたんと勝手に命名。
後で浮気相手がこの人と知った時は「あーそりゃしょうがないかなー」と思った私は室井滋系w

10周年はなかった同期会、私と結婚していた10年間一度もなかった同期会が春以降いきなり月に1?2回単位で頻繁に開催されるようになった。

今年の頭、人事異動で夫が全然違う部署に行くことに。
そこにいたのが同期のゆかりたん。
若い頃は同期みんなで遊んだりとかで仲良かったから、そのノリでくんずほぐれつとあっという間だったらしい。

私が疑いだしたのは
・メールする時間がやたら増える
・今までなかった休日出勤がやたら増える(ただこれは人事異動後だから普通かなと思ってた)
・ノー残デーのはずが残業で遅くなる
・セクロスを誘ってこなくなった
・やけにおしゃれするようになった
・私との結婚10年間で一度も開催されなかった同期会が、20周年を境に毎月1?2回の割合で開催されるようになった。(元夫は下戸で飲み会嫌いだったはずなのに毎回出席)
・これまで乗ってた2シーターの車を下取りに出して、2人には不必要なミニバンを買った。それも後部座席がフルフラットになることに固執wついでにカーテンにも固執www

というのがフルで始まったせいで、ある意味わかりやすかった。
決定的だったのは、元夫が自分の誕生日に休日出勤したこと。これまで自分の誕生日だけは大事にしてたwのに、その日に仕事になったという。「もー誕生日なのに仕事なんだぜーありえないよなー」というセリフも満面の笑みで言われても説得力ないって。

散々悩んだよ、これでも。誠実な人だったからまさかと思ってたし信じたくなかったし。
でもさ、その誕生日の休出から帰宅して「疲れたから寝るわ」って微妙な石けんの香りをさせて
早々と寝室に閉じこもられてから確信。
お前が飼いたいって言って飼った2匹のシュナウツァーの散歩もなしかよ。
私がプレゼントした贈り物の感想もなしかよ。メシも喰わないのかよ。風呂入ってきたのかよ。
そう思ったらシュナウツァーのヒロシとキーボー(仮名)抱きしめて涙出た。
問いただせない自分が情けなかったし、浮気された自分が惨めだったよ。
そしたらさ、ヒロシとキーボーが顔中舐めるんだよね、キュンキュン言いながら。
それで泣くのは後でいいやと思った。全部終わってから犬と泣くって決めた。

それから表面上、いつもと同じ生活をした。
セクロスは自分から誘わないし、向こうも誘ってこない。
そりゃそうだよな、若いときから週に1回しかできない体質だもん。
今のペースなら週2でやってるっぽいから体力ないよな。

それから対策を練った。
零細企業だけど、私は一応正社員として仕事してるから離婚しても痛手は少ない。
大学時代の友人が弁護士事務所をやってるので探すのにも苦労しなかった。
友人は地元でやってるから結局こっちの弁護士さんを紹介してくれた。これは本当に助かった。
最初からある程度事情しってる先生だったから、興信所も紹介してもらって、調査してもらった。
持つべき物は自分の仕事とお金だって思ったよ。それでも数十万ふっとんだからなぁ。
でもノー残デーと休出の日が確実だろうなと思ったからピンポイント調査で済んだ。
この時点で相手はわかんないまま。

そしたらやっぱりビンゴだったよ。
平日はノー残デーに車の中で、休出は朝からホテルで。
1ヶ月間に撮れた回数は6回。はははは、あの車もう二度と乗れねえやとオモタ。
車でヤッてた時に関しては写真じゃなくて、揺れる車体と声をムービーで撮影なんだぜえ?
ゆかりタン、声大きすぎwww「あー夫くーん、いいよーそこーあーっ」って人の夫(もう元だけど)の名前呼びすぎww

最初は相手の家に内容証明を送ろうかな、と思ったけどやめた。相手に子供いるから。
浮気相手は日中仕事してて、へたすりゃ子供が内容証明受け取る羽目になるのも可愛そうだなと思って。浮気相手が可愛そうじゃなくて、子供がね。
だから夫の上司(仲人だけど、今は部署が違う)に連絡した。主人が同僚と不倫しているようなので、その相談に乗って欲しい。非常に申し訳ないが、会社で話ができないかと相談した。
断られたら内容証明を自宅に送ろうと思ったけど、車内じゃない社内不倫ってことですぐに応じてくれた。
んで日程決めて弁護士と証拠持って会社に行った。
いっつも夫からカジュアルな服装してバカにされてたから(私は制作系の仕事なんでスーツとかじゃなくて、ジーンズとかカーゴパンツとかで出勤してた)
ビシッとスーツ着てバッチリ化粧して行った。室井滋なのにw

応接室で上司と対面。弁護士同伴だから驚いてた。
弁護士が一通り説明する間、私は北島マヤの真似をする。
全部説明終了して、上司が頭を下げてくれた。
「私の監督不行届でこんなことになって申し訳ない」
人事異動したから上司は悪くないのに。
「違うんです、○○さん(上司)が悪いんじゃなくて、悪いのは…悪いのは…ううっ」と泣く。フリをする。
悪いのは自分とは言わないもんねー。

怒り心頭の上司、ついに2人を呼ぶ。
最初に入ってきたのはゆかりたん。やっぱりきれいだねー。(ちょっと棒読み。でも年齢よりは若くて綺麗だった)
私を見てぎょっとしてた。
上司がそこに座って、と言った以外誰も何も喋らない。紹介もしないw
5分くらいして、夫が来た。入り口でフリーズする夫に上司が座れ、と促す。
まずは弁護士が口火を切る。もうお任せ。私はマヤ。私は女優。
でも今だから言うけど、涙出た。

説明が終わって、離婚と双方に慰謝料を請求した。
夫には財産分与と慰謝料800万。浮気相手には500万。
そんなに払えるわけがない、浮気される方が悪い、1回だけそういう流れになっただけ、
妻なら大きくかまえてるべき、会社に乗り込むな、上司巻き込むなともうカオス。

まずは夫に。
「1回だけなら過ちとして許せたかもしれない。でも、度重なる密会と嘘に信頼関係を築くことはできなくなった。
ゆかりさんのことが好きなら、私にきちんと話して別れてからアプローチして欲しかった。
あなたはあれだけ不倫を毛嫌いしておきながら、どうしてこうなってしまったのか」
ということを半泣きで訴えた。途中から反論もなくなった。ずっと私ターンになった。

でも800万も払えない…とか言うから、
働き続ければ払えるよ!
カーセク車のローン払うのと同じだよ!
払わなくなったら速攻で給与差し押さえするから気にしなくていいよ!
と温情をかけてあげたら泣き出した。
でも離婚には同意した。なのでその場で書いてもらった。
印鑑もちゃんと用意してあげた私はいい嫁だと思う。証人欄は上司に書いて貰った。
公正証書作ることにした。弁護士一緒にいると便利だね。

次はゆかりたん。
泣いてる。超泣いてる。佐藤ゆかりがやばい感じの片山さつきになってる。
でもキニシナイ。以下、私とゆかりたんの会話。

「ゆかりさん、不倫ってわかってましたよね?」
「…夫さんに誘われて…つい…」
「本意じゃなかったんですか?」
「…出来心で…」
「出来心って1回だけの時に使う言葉ですよ。
毎週水曜日に車の中でアンアン言ってたら、それは出来心じゃないですよ」
「……」
「そういうわけで慰謝料請求しますね^^」

「…主人と子供には言わないで!」
「私とあなたのご主人とは無関係だからどーのこーの言う気はないですよ。即金で500万払ってください」
「そんなの無理に決まってるでしょ!!」
「不倫自体無茶に決まってるでしょ」
「だってそんなお金、用意できません…」
「じゃあ合意できないわけですね」
「当たり前です!」

「先生」
途中で弁護士さんを読んだ。ほとんど悪代官が浪人を呼ぶような状況w
「ゆかりさんがこうおっしゃってるんで…」
「裁判にしちゃいますか」
「やめてー!!」
第三者から見たら、明らかに私が悪人ですありがとうございます。
「じゃあ慰謝料払ってください。それくらいしかペナルティないでしょ。
人の旦那と散々セックスしといて、自分の家庭は壊したくない、
お金も払いたくないって、それどこの国の法律です?」
「…でも…500万なんて…」
「300万現金で。そしたらあとは分割でいいよ^^
会社辞めないで頑張って働けば毎月5万円、ボーナス時に20万ずつだったら、
2年で終わりますよ」

ホント言うと、500万が欲しかったわけじゃないんだわ。
ごねずにわかったって言えば、300万どころか100万まで減額しようと思ってたんだよね。
子供の教育資金だってあるだろうし。
謝罪して反省してくれたら、もう終わりにしたいって思ってた。
そしたら今まで泣いてたゆかりたんがキッと顔をあげて

「結局あんたお金なの!?こっちは高校生と中学生の子供抱えて働いてるのよ?
子供もいないあんたにはわかんないわよね!ふざけんな!!
自分の旦那すらキープできなかったくせに、金金言って!
わかったわよ、金払えばいいんでしょ!」

と言ってくださいましたありがとうございました。

結果的に、夫とは離婚。財産分与で350万。カーセク車は大切だと思うから夫にあげた。ローン5年だって。
慰謝料は親から500万借りたらしい。あとの300万は分割で支払い。こちらは3年の予定。
ヒロシとキーボーは私が引き取った。これだけは絶対に私が面倒みる。
ラリッて散歩もおろそかになってたヤツに渡せねぇ。

ゆかりたんも300万振り込んできた。正確に言えば2、999、265円。
手数料抜いてやがった…。なので
「735円足りませんよ」
って弁護士から連絡してもらったw残りは毎月5万とボーナス時20万ずつ。
まぁその300万って子供の学資保険を解約して振り込んで、
それが旦那さんにバレて修羅場ったのは私には関係ないけど、
弁護士さんがにこにこと教えてくれた。恥ずかしげもなく私の弁護士に相談に来たらしいよw

なんせ上の子供の大学資金に手をつけちゃったからね。
旦那さんびっくりしちゃったんだろうね。
なんかね、ゆかりたんってば脅迫されて払ったとかつい言っちゃったらしいよ。
ゆかりたん、嘘はメッ!だよ。
弁護士に電話してきた旦那さん、ものすっごく謝ったらしいよ。
子供にもバレたらしいよ。
でも私は約束通りバラしてないよ。自爆乙。

というわけで、手元に大金。3年であと500万振り込まれる。
弁護士にもそれなりに報酬を払ったけど、零細社員には大金。
ぶっちゃけ、お金でこの10年の信頼が買えるなら買いたい。
くだんないぜベイベーって思いながら、今度は思い切り泣いた。
37の室井滋似の女が子供みたいに泣いた。
子供もいない、親も死んでる、兄弟とも疎遠。
いるのは友達とヒロシとキーボー。泣けるっちゅーに。でもやつらはカワイイ。
あぶく銭だからパーッと使おうかと思ったけど、ギャンブルは嫌いだし何していいかわかんね。
なので100万、サマージャンボにぶっこんでやったw私にとって最大のギャンブルだwww

それが100倍になってしまってぼーぜんとした。
腐れ金が増えた。
なんかもう全てが馬鹿馬鹿しくなり、会社を辞めてしまった。
ホントは辞めちゃだめらしいけどね、冊子によると。
でも以前ほど仕事に打ち込めないし、
家にヒロシとキーボーがずっと待ってると思うとなんかもうイヤになって、自宅警備員に転職した。

犬OKの賃貸マンションに引っ越しもした。結構ぼろいけど、セコムだけは入った。
引っ越し先は、ダーツの旅みたいにして決めた。自分と関係のないとこに行こうと思ったから。
そしたら本当に何の関係もないとこに刺さったw
友人らには傷心のためw少し遠くに行って住所不定だけどメアドでやりとりしてる。

ちなみにとあるとこに激安家賃の部屋借りて、そこに住民票を置いてる。
なんらかの形で調べられて凸されてもボロアパート。宗教や寄付の凸もボロアパート。
一応、その辺の対応は弁護士を窓口にしてる。

というのが37のサレ元妻の修羅場ですた。
紫煙ありがとー。
自宅警備に戻るよ。ノシ

露天風呂

いま付き合って2年ちょっとたつ私の不倫相手との露天風呂体験談について今日はお話したいと思います。つたない文章ですが、ご容赦くださいませ。
彼は会社の元上司(仮名:Tさん)で、30代後半で奥様がいらっしゃいます。私は20代後半でまだ独身です。
以前から仲がよかったのですが、二人っきりで飲みに行って酔っ払った勢いで彼がキスを迫って以来、お互いの距離が急接近して、だいたい月に2?3回くらい逢っています。
一昨年の8月に一緒に旅行に行けることになり、私はもう嬉しくて、すぐに露天風呂がある伊豆の宿を手配しました。
当日は大型台風が近づいていて、新幹線に乗ったときには、もうだいぶ雨が降ってきていました。
私服で会うことはなかなかないので、彼のセンスにまた惚れなおしたりして、新幹線のなかでもかなりラブラブでした。
熱海でレンタカーを借りて、伊勢海老を堪能し、つり橋が有名なスポットに行きました。
台風の影響でもう波がかなり高くなっていて、ふたりで「自然ってすごいね?」なんて言いながら眺めていたら、まわりに誰もいなかったので、
思わずおねだりして、ディープキス…。
なんどもキスしていたら、彼が胸をもみだしたので、かなり濡れ濡れになってきてしまい、早く旅館に行くことにしました。
旅館は海のそばで、お洒落な感じです。
チェックインして、すぐに浴衣になり、貸切り露天風呂にいきました!
3タイプのお風呂があって、まず、あいていたところに入りました。
軽く流しっこして露天風呂に入ると、目の前には台風の影響で大荒れの海が広がっています。
まだ雨は激しくなかったですが、その景色は壮大でした。
ふと隣でお風呂につかっている彼を見ると、水面下にあるお●ん●んが大きくなっている!?
「もしかして大きくなってる?」と聞くと、「さっきから、ゆんの浴衣姿を見ただけでこんなになってるよ…」とささやかれ、
思わずかわいくなってしまい、彼にお風呂の縁に座ってもらい、私はお風呂にはいったままのスタイルでフェラをしてあげました♪
「あ…、あ、いい!いい!もっと下から舐めて…」と彼から指示されるがままに、全部舐めてあげました。
この日は生理だったので、タンポンをしており、ここでは口だけでいかせようとしていたら、「ゆんの中で出したい…」とおねだりされ、
「…わかったよ♪」と言って、タンポンを脱衣所で出してきました。
すぐに露天風呂に戻り、縁に座っている彼に向かって、座位の格好で自分から腰を沈めていきました。
フェラをしている段階でもう濡れ濡れだったので、スムーズに入っていきました。
ゆん「あん…全部入っちゃった…」
Tさん「根元までずっぽり入ってるよ。すっごいからみついてくる…」
Tさんは、そのまま腰を動かし始め、私も子宮にあたるように自分でも腰を思い切り動かしました。
Tさんは、「いやらしいおっぱいだよね…」と言いながら、私の乳首を舐めまわしたり、きゅっと噛んだりしてきます。
「あ・あ・あぁ…気持ちいい…すっごい…全部入っているよ…」と私がいうと、彼は意地悪して、「なにがどこに入ってるって??」と聞いてきました。
興奮の絶頂にいる私は恥じらいもなく、「ゆんのお●んこに、Tのお●ん●んが入ってるの!気持ちいいの?!」と叫びました(隣にまる聞こえです)。
するとTさんは、私に入ったまま立ち上がり、いわゆる駅弁スタイルで腰を動かし始めました!
お風呂に落っことされそうで、かなりスリリングです!
ゆん「気持ちいいけど、ちょっと怖いか…も…」というと、そのまま、ずんずん前に進んでいって、私を反対側のお風呂の縁に座らせ、彼は立ったまま腰を前後に動かしました。
彼の目の前には大海原が広がっているので、それはそれは気持ちよかったそうです。
T「あ、あ、いい、いい…あ、いっちゃいそう。ゆん…いってもいい?」
ゆん「いいよ。きて…」といって4・5回ピストンをしたら、T「あ、いくいく!」と言いながら、私のなかに精液を放ちました。
やっぱり中出しはいけないことだけど、一緒になれた気がしてうれしいものですよね(^^)
そのまましばらくキスしながら抱き合って、余韻にひたり、つながったままの状態で洗い場にいきました。
抜くときにお風呂のお湯に精液がちょっともれしまい、Tさんは「あ、白く浮いてるよ…」といいながら、風呂桶ですくってました。
その日の夜は、あと2回もしてしまい、翌日も秘宝館に行ったら、かなり興奮してしまって、新幹線の乗る前にラブホで2回もしてしまいました。
1泊2日の旅行で5回もして、かなり幸せでした?。(^^)v
彼とはこれまで何度も別れようと思いましたが、お互いに大好きでなかなか離れられません。
結婚はないと思うので、いつかは別れるときがくると思いますが、もうちょっとだけ一緒にいたいな。
運命の人だと思うくらい、一緒にいるとほっとして楽しい時間がすごせるのです。
なかなか友達にも話せることではないので、この場でラブラブ話をさせていただきました★



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