萌え体験談

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不倫

お別れの車窓に移った街の灯り

年に2回、元夫が親権を持つ2人の子供の誕生日に元の家族4人で食事をします。去年で4回目、上の子供は小学6年生、下の子供は小学4年生になりました。

23歳で結婚して、32歳で離婚しました。私のワガママで、元夫を単身赴任させてしまいました。赴任先は緑に囲まれた田舎…私は田舎が嫌いでした。面倒なご近所付き合い、灯りに集まる巨大な虫、最寄の新幹線の駅までの時間がその駅から東京までの時間よりかかる暮らし…私は新幹線の駅がある都市部を離れたくなかったんです。夫が帰ってくるのは月2回、私は次第に夫の他に心寄せる男性に巡り会いました。
彼は下の子供の幼稚園で知り合ったバツイチのお父さんでした。当時私は31歳、彼は夫より2歳若い35歳、自宅で設計事務所をしていました。子供達が仲が良いので、つい親しくしておりましたが、気が付いたら恋に落ちてしまいました。
上の子供が学校へ出かけ、下の子供を幼稚園に送った帰りに彼の家にお邪魔することが多くなり、ある日ついに抱かれてしまいました。たぶん、夫より2~3cmくらい長いだけ…たぶん、夫より1cmくらい太いだけ…それだけなのに、脳天を痺れさせるくらいの快感が私を襲いました。浮気、不倫、不貞…いけないことだとわかっていても、体も心も彼のものになってゆきました。
彼に抱かれて、性的快楽の中で乱れて勝手に喘ぎ声を出していると思います。記憶にないですが…夫にはさせたことがないイヤらしい写真の撮影も、彼に頼まれると断れませんでした。夫には見せたことがない破廉恥な姿をデジカメに写されて、恥しさに股間を湿らせていました。
週5日、月曜から金曜の午前中、私は夫以外の男性のアレを受け入れ、夫以外の精液を浴びていました。夫のことは嫌いではありませんでしたが、その思いは愛よりも情でした。彼に対する思いは、恋であり、愛欲でした。でも、夫が単身赴任を終えるまでだと心に言い聞かせていました。
彼に抱かれる日々が2年を迎える頃、夫が単身赴任を終えて戻るという情報が入りました。私は迷わず夫婦の寝室に彼と私の破廉恥な映像が記録されたメモリーカードを床に落としておきました。
あっけなく夫婦の暮らしが終わりました。肩を震わせて、私ではなく自分を責める夫が不憫でした。
「お前が幸せならば、好きなようにしなさい。」
夫に深々と頭を下げて、私は彼の元へゆきました。

今は彼が夫です。新しい夫との子供も生まれました。
夫は、私が前の家族と会うのが辛いといいます。私は、元夫との上の子供が中学になったら、もう会うのをやめようと思いました。去年の12月、上の子供の誕生日に元の家族4人と食事した時、元夫にそのことを告げました。元夫は子供達を先に返し、私をホテルに誘いました。元夫と不倫です。
「最後に、お前との思い出が欲しい。頼む、撮らせてくれ…」
夫は携帯電話のカメラで私を撮影しました。私のアソコを写しながら、
「相当可愛がられてるんだな…」
と呟きました。今の夫は、基本的に毎日私を抱きます。前の奥さんとの離婚原因は毎日のセックスだったそうです。愛しているけれど、これでは体が持たないと、泣きながら出て行ったそうです。私は毎日だろうと1日2回だろうと、今の夫のアレが体を貫く快感に中毒になっています。
4年ぶりに元夫に抱かれました。気持ちはいいけれど、湧き上がるような充足感に欠けました。満たされないセックス…きっと、私と元夫は体の相性が今の夫と比べて良くないんだと思いました。
「もう、行かなくちゃ。彼が待ってる。あまり遅くなると…」
「そうだな。もう、俺の妻じゃない。他人の妻だったな。ごめんよ。お前の髪の匂い、忘れないよ。」
元夫は、私を抱きしめてそういいました。
帰りの新幹線、窓の外を流れる元夫達が暮らす町の灯りにサヨナラと呟きながら、元夫が子供達に話す様子を想い描きました。
「ママは遠いところに行くそうだ。年2回のお誕生会は、今日で最後…」
今頃あの人、子供達に話してるんだろうなあ…軋んだ音をたてて、胸が痛みました。

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それから数年が経ち、お墓参りに行った後、元夫と子供達の様子が気になり、昔暮らした家を久し振りに訪ねて、遠くからそっと様子を窺がっておりましたら、中学生になった上の子供が幼稚園くらいの小さな子供と庭で遊んでいるのが見えました。
誰だろうと思ったら、下の子と一緒に、30歳くらいに見える可愛い顔をした女性と元夫が出て来ました。
きっと、元夫の再婚相手とその連れ子ではないかと思いました。
元夫は、10歳以上年下の可愛らしい女性と再婚したようで、とても幸せそうに見えました。

私は、元夫の愛よりも、今の夫との性愛、心よりも性器の交わりを選んだ悪女です。
前回、私がこのスレを書き込んだのは、私が辛辣なレスを受けることで禊になるような気がしたからでした。
幸せそうな元夫の笑顔を遠くから眺めてホッとした自分と、かつて私が元の家族と幸せに暮らした空間を懐かしむ気持ちと、そこに私の存在が完全に消え失せた淋しさが混ざり合って、涙がこぼれてしまいました。
涙で滲む幸せそうな元の家族に頭を下げて、私は駅へ向かいました。
「ママー!」
懐かしい下の子供の声にふと立ち止まりましたが、そのママは私の事ではないとすぐに悟り、そのまま振り向かずに駅に向かって歩きました。
夕方、元の家族と本当の決別をしたときと同じ気持ちで、新幹線の窓から街を見下ろし、ナルシストな私は、少しずつ灯り始めた街の明かりに、またサヨナラを言いながら、もう、今後二度とあの家には近付くまいと心に決めました。
私が自分で決めた生き方だから、元の家族にはもう関わらないと決めた私の顔が、車窓が暮れゆくほどにくっきりと窓に映り、それが強がりであることを滲む涙で知りました。

穏やかな幸せの中で生きていた優しい心の私には、もう、戻る事はないでしょう。
私は、今の夫と子供が待つ駅に近付くまでにもっと強がって気持ちを切り替えて、何食わぬ顔で墓参りだけしてきた素振りで「ただいま」を言いました。
走り寄る子供を抱き上げ、今の夫にキスして、今も強がりのなかで幸せを探す人生を歩んでいるのです。
いえ、正確には、元の夫や子供達には顔向けできない仕打ちをした私は、実家からも疎まれ、墓参りに帰っても実家に寄る事も無く帰る私にあの街に居場所はなく、今の夫と子供にすがって生きているのかもしれません。
ただ、精力絶倫の夫に毎日抱かれて、淫らな世界へ逃避することで生き長らえているのかも知れません。

お嬢様とお兄様 その2

アベノミクスは15%の富裕層と85%の貧困層を産んだと言われているが現実は10;90かもっと行っていると思う。特に家の格式を考えた時、富裕層は富裕層同士で婚姻関係を結んで格差は拡大していると日本社会をトマ・ピケッティ先生が評しているがその通りだ。

日本にも欧米型の階層社会が生まれている。階級が違えば資産や学歴が違う事はもちろんマナーや常識といったものが異なる。ネットで階級の違う者同士が出会えば多くの場合トラブルになる。また階層が混在した地域では公共施設などの利用でマナーの差でまたトラブルだ。

日本女性の貞操感や容姿の急落も85%の中で起きていてちょっと美人を嫁にしたらとんでもないヤリマンだったとか、奥様の男性体験数は?と言った話題が出てくる。日本元来の美人や処女は15%の方に残っている。彼女達の通う女子高を見れば明らかだ。

それで彼女達に細かいマナーや勉強は家庭教師が見ている。東大の家柄が正しく品行方正な男子学生には兄役の家庭教師の依頼が多い。ところで最近の女子高生の発育は進んでいるというのか恋愛感情を持つのが早くなっている。彼女はラはお兄様に恋をする。

先日、家柄のつり合いが良いというのか家の文化レベルが同じお嬢様と友人元家庭教師の結婚式に行ってきた。物凄い美人のお嬢様にとって彼が初恋の相手でファーストキスから処女まで捧げたという。特にセックスの経験は2年に及ぶそうだ。

良家の結婚、女性の場合非常に早い。社会に出る必要が無いので当然かもしれない。中には行儀見習いに有名寺院に預けられたり、ふるい財閥系企業の重役秘書に数年務める事も有る。彼女達は新幹線グリーン定期で通勤している。彼女らは24歳までには結婚してしまう。

このためお嬢様のお母様っ非常に若く高校生くらいになると歳が近づいて何でも相談するようになる。童貞だったお兄様のセックステクニックに至るまでだ。先日、お嬢様のお母様からセックステクニックの手ほどきを受けた。早速娘に応用した所大喜びされた。

先日乗換駅でお嬢様と待ち合わせてご学友に「お兄様」を披露された。みんなに「素敵な殿方ね」と言われて恥ずかしかった。特に女性家庭教師を付けられているお嬢様は日曜日をご一緒させてくださいとティーパーティーに呼ばれる事になった。

恐怖の親子丼になってしまったがお母様の大人の魅力に負けてずるずると関係が続いている。セックステクニックは向上するのでお嬢様は喜ぶがこれでいいのかと疑問にも思う。彼女とは正式婚約をしていないが両家の顔合わせや親族会議も済んでいるので結婚確定という感じだ。

あんなお嬢様と結婚して自分は大丈夫かと思ったが彼女は婚家に入るというので何とかなるだろう。しかし彼女のぷっくりした綺麗な大陰唇にはそそられる。お母様からクンニを習ったので応用を実施中だ。不倫の気満々のお母様とお嬢様の3P親子丼だけは避けたい。

おばちゃんの味わい

もう20年以上前のことだから、時効だろう。
三流大学を出て就職、配属先は田舎の営業所だった。
女の子のケツばかり追いかけ回していた三流大学のバカ学生だったから、仕方ないが・・・

田舎の営業所では、その地元に根差したローカルスーパーマーケット2店舗も管轄しており、俺はスーパー担当だった。
田舎町では、若い娘といえば街に電車で通勤、通学しているので殆ど出会うことは無く、女の子と遊び放題だった大学時代を懐かしく思いだしていた。
そうなると次第にハードルが下がり、多少年齢がいってても・・・となるのだが、独身女性の昼間人口が著しく少なく、もう、スーパーのパートおばちゃんでもいいからエッチさせて~・・・

「久子さん、若い頃美人だったでしょ~。20年前に出会えてたら口説いちゃうのにな~」
「あらケンちゃん、それじゃ今はダメみたいじゃないの~」
「だって旦那さんいるでしょ?」
「もう何年も触られてないのよね~」
簡単に落ちた。
おばちゃんの中でも美形を選ぶのではなく、比較的ヤレそうで、ヒミツに出来そうなおばちゃんのうちから一番ハメてみたい人を狙った。
おばちゃんでも美人は旦那さんと仲良しなようで、必ず左薬指に指輪をしている。

久子さんはスレンダーなおばちゃんで、40歳過ぎているのにロングヘア、いわゆるバックシャンで、昔だったら振り向かれてビックリ、ババアじゃねえか!となってただろう。
でも飢えてた俺は、女の淫気で惑わされるまま、若い肉体を貪られていた。
自分の母親よりは幾分若いが、40代半ばのおばちゃんの妖艶な女の肉体に、ズッポリと浸りきってしまった。
「はぁぁん・・・はぁうぅん・・・はうっっっはぁ~~~」
若い女の子には無い色香漂う淫らな喘ぎに、大人の女の性を感じた。
セックスのベテランである中年人妻に、若いチンポを囚われ、その色香に呪縛され、突姦を繰り返すようになっていった。
女子大生や女子高生のような可愛い美麗マンコとは違う、ドドメ色に縮れた使い古しマンコの味わいがこれほど良いとは思わなかった。
ドドメ色のビラの中身は桃色で、ヌメリながら俺を誘った。
若い女の子のような恥じらいもいいが、恥じらいを捨てて素直に快楽に身を委ねて身を捩る中年女性の妖艶な姿、溢れだす淫汁の奏でる卑猥な音、出産で緩んだマンコから漏れる空気の下品な音、しかし締め付けはきつくたまらない快感だった。
久子さんは若い男の淫味に酔い痴れ、俺は滴る精液を吸い尽くすようにうねる使い古しマンコの虜になっていった。

もう一つの店舗でも、
「和江さん、昔はロリロリで可愛かったんじゃないですか?今でも40代には見えませんよ~」
という具合でこれまた簡単に落ちた。
和江さんは40代後半だったが、色白で少しふくよかな可愛い顔をしていた。
和江さんは久子さんより綺麗なマンコをしており、ドドメ色ではあったがビラが小さく、白い肌に紅色の亀裂が鮮やかだった。
大き目の乳房を淫靡に震わせて、
「あぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーっ・・・うぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーっ」
と唸るような喘ぎで、その可愛い顔をクシャクシャにしてヨガった。
吸い尽くすような白い女肌に誘われて、色めく媚肉に埋もれていった。
突き上げに揺れ彷徨う豊かな乳房は、スレンダーな久子さんでは見られない様子だった。
ふくよかな女体は抱き心地も柔らかく、遠慮なく乱れる和江さんの淫らさにベテラン主婦の淫を見たような気がした。

学生時代に関係した女子大生や女子高生は、素肌を晒すことさえ恥じらう乙女で、前戯や性交における快感に喘ぐことに激しく抵抗していた。
その抵抗に抗い、女の子を淫らに喘がせるのがセックスの楽しみだった。
しかし、久子さんも和江さんも、性を知り尽くした中年人妻で、快楽に貪欲だった。
その姿こそ素直な性行為の姿であり、しかも、その姿は旦那さんだけが楽しめるはずの淫らな姿で、いつもは旦那さんのチンポが入っているマンコにお邪魔している禁忌感と相まって、俺達は不倫姦淫の熱に蕩けて落ちていった。
田舎町での勤務は4年で終わり、転勤を機に久子さんや和江さんとも不倫を清算した。
サヨナラセックスの時には和江さんは50代になっていたが、可愛かった。
不倫なのに、別れが切なかった。

俺は、転勤先で同僚と恋仲になり結婚した。
その妻は、どこか和江さんに似て丸顔で可愛い。
体形はふくよかというよりムッチリ、色白で抱き心地もいい。
久子さんも和江さんも人妻で、その乳房も、マンコも、旦那さん以外が触れることは禁じられているはずなのに、旦那さんが構ってくれなかったばかりに、若い俺の性欲処理にさせられた。
だから結婚して15年になる40歳の女房を放たらかしにしていない。
週何回と決めているわけではないが、少しでもチンポが疼いた時には、女房に触れてセックスを誘うようにしている。
俺は今、熟してきた女房で、遠慮なくおばちゃんの味わいを楽しんでいる。

オナニーの手伝いで人妻が釣れてワロタw

出会い系でとある人妻に先週の土曜日に会った。

彼女は、旦那とのエッチがつまらないらしく
旦那に内緒で毎日オナニーしてたらしい。
「オナニーのお手伝い」と掲示板に投稿していたので
半信半疑、遊びのつもりで
メールでオナニーの手伝いをしてやる事にした。

毎晩メールを送ってたら、彼女から
「一度直接お会いしませんか?」とメールがきた。
同じ県に住んでた事もあり
「俺もに会ってみたい。とりあえず食事でも」と返信した。
すると、「やったー!いつにしましょうか?」とメールが…。
俺には多少下心があったけど
メールを見る限り彼女には全く無さそうだった。
まぁ、旦那いるしね…。

当日、想像してたより可愛くスレンダー。
食事しながら盛り上がって、かなり楽しかった。
食った後すぐにバイバイなんてしたくないと思った。
店を出た後、彼女の手を握って一言
「ホテルに行こう」
そして、返事を聞かずに強引にホテル街に歩き出すと
通じたのか腕を組んできてくれた。

ラブホに行き、交代で風呂に入った。
旦那以外の男とは初めてのようで体が固まってたので
緊張がほぐれるまで暫くキスしてた。
「大丈夫?」と声を掛けると、「うん」と笑ってくれたので、
もう1回唇にキスした後、彼女の首筋に顔を埋めた。
こんなに丁寧に愛撫したのは初めてだった。

少しずつ甘い声が大きくなってきたり
自分から俺に抱きついてくれるのが嬉しくて、愛撫を続けた。
クンニと手マンでさらに濡れさせた後、彼女に挿入した。
人妻なのにかなり締まりがいい。
ちょっと体を動かすと彼女から甘い声が漏れたので、ゆっくり律動を始めた。

スピードを速めると、彼女はそのまま声をあげてイってくれた。
俺の腕を持って喘いでる姿がめちゃめちゃ可愛かった。
よく人妻は中出しができると書いてあるがこの日はできなかった…。
次回こそ不倫リレーションで釣った人妻の中でイきたい。

エリと親友のこと

俺は才色兼備な同窓生と親友だ。昨日は彼女にエリとのセックスを撮影して貰った。

彼女は俺とエリのセックスを見て結婚に興味はないけれど子供は欲しいと言い出した。

医学部は忙しくて学生結婚か晩婚だそうだ。彼女は今子供を作る好機だと言った。

そこで親友の俺に種付けを協力してほしい。実家は孫だけ求めていると言った。

「エリさんを説得して、あなたも考えてみて頂戴ね。よろしくお願い。」と言われた。

このサイトの投稿を読んでも人妻を騙し73人も子供を作った方の記事や過去の

処女レイプの責任を取って不倫の子をもうけて悩む方の記事はあっても未婚の母を

作った記述はない。俺もそんな話を聞かない。彼女と子供の将来を考えると絶対に

結婚したうえで子供を作った方が良いと思われたので相性が良い彼氏候補を探すことに

決めて、彼女への回答を保留させてもらった。

エリと俺の朝立ち

昨夜もエリは泊まってくれた。勉強してセックスして寝た。このサイトにどなたかが

「膣にペニスを突き入れる時は膣を緩めて引く時膣を絞めるとしごかれる快感が凄い」

と書いておられたので膣を自由に動かせるエリにこの運動を頼んで正常位で

セックスしてみた。「ペニスをしごかれる快感」とはよく書いたもので本当に凄い。

彼女がおられる皆様には絶対にお勧め。是非1度お試しを。

エリは「あの程度で美味しいの?」と心配げに大量膣内射精した俺に聞いてきたので

「いや凄い快感だよ。エリは面白くないかもしれないが俺はイカされてしまった」と

答えた。エリはセックスの手札が1枚増えたようで喜んでいた。「時々しましょう」

と言ってキスをしてきた。それからエリが買ってきた「人妻をハメ倒す!」という

薄いエロ写真集を2人で見た。「最近は綺麗な人でないとAV女優になれないのね。

加えて乳房が大きくないと男の人をエキサイトさせられないみたい。」などと

エリが不安げに言うので「エリは物凄い美人じゃないか。それにバストが確実に

大きくなっている。AV女優の年齢になったらこれ位には成長するよ。それと

エリはウエストがくびれている。スタイルが良いじゃないか」と俺が言うと

「絶対に美人の巨乳になってあなたを浮気させない」とエリが力を込めて決意した。

「ところでエリは事実上もう俺の妻のようだが不倫人妻になりたくないか?」と

俺が聞いてみるとエリは「ほかの男は不潔よ。私はあなただけを愛しているの。」と

滅相もないという風に答えた。それで今朝は朝立ちをしてしてしまった。このサイトの

妹さんと同棲されている方が「うかつに朝立ちをすると騎乗位でセックスされる」と

書いておられたが、俺の勃起したペニスを見たエリにもフェラチオされて騎乗され

上手な腰振りと名器の膣でたちまち射精させられた。エリは俺のペニスが好きだ。

射精して萎えているペニスに頬ずりして優しいフェラチオをかけてきた。俺が起きて

「そんな事をしたらまた立っちゃうよ」と言うと「私はこうしているのが幸せ」と

うっとりされた。妻や彼女のいる人はペニスを明け渡さなくてはいけないと思った。

今日も早起きしてエリと勉強をしたい。彼女は出題された問題の題意を正確に把握

出来る様になるとほとんど間違いがない。良い大学で学問を修めさせたいが本人は

高卒で専業主婦の道を固持しているので、人生はその人が決めるで良いのだと思う。

俺の妻になったら苦労させないためにも良い会社に就職して健康でしっかり働きたい。

ウブな人妻が知った肉の喜び5

『ゴメンね、早見君、ファスナー上げてもらえる?』
麻由香は声が震えるのを抑えられなかった。真っ昼間のリビングで、若い男の子と二人きり。その上、買ったばかりのタイトなボディコンを着て、はしたない姿をさらしている。
身体にピッタリとフィットしたボディコンは、麻由香のたわわな胸を締め付け、そのことによってより大きさを強調している。それだけではなく、その頂きにはクッキリと蕾の形が浮き出ていた。

麻由香は、テレビドラマなどで不倫ものを見るのが好きだった。許されない恋……そんなものに、淡い憧れを持っていた。でもそれは、自分とはまったく縁のない、ある意味ではファンタジーのようなものだと思っていた。

それが今、このリビングには濃厚な不倫の香りが立ちこめていた。早見も、普段の軽いノリは消え、緊張した顔で麻由香の身体を凝視している。そして、椅子から立ち上がると、麻由香の声に導かれるように麻由香の横に移動した。麻由香は、緊張しすぎて能面のように無表情になっている。そして、早見の前で後ろを向いた。

早見は、ファスナーが下まで下がりパックリと大きく開いた麻由香の背中を見て、ドキドキがさらに強くなっていた。正面から見た姿も、ノーブラのためにクッキリと浮き出た蕾の形が強烈に欲情を誘ったが、今のこの背中姿もたまらないものがあった。

ファスナーが下まで降りているために、早見の目には麻由香のショーツまで見えている。早見は、先ほどからいきり立ってしまった自分の淫棒を、なるべく目立たないように腰を引き気味にして隠している。だが、麻由香は、そんな早見の中途半端な中腰に気がついていた。
(私みたいなおばちゃん相手でも、こんな格好すれば興奮してくれるのね……)
こんな時でも控えめな麻由香は、自分の魅力にさほど自覚がない。確かに、年齢だけで言うと彼女はそろそろアラフォーと呼ばれる年齢にさしかかっている。夫の浩介に至っては、すでに41歳だ。

でも、それでも麻由香は魅力的な姿をしている。真っ黒で艶やかな短めの髪は、彼女をとても若々しく見せているし、20代の頃と比べて、多少肉付きがよくなってはいるが、それは逆に彼女を肉感的でセクシーな女性へと変えたように思える。
何よりも、出産と子育てを経て、Eカップ以上に成長した胸が、より彼女のセクシーさを高めているようだった。

早見も、普段から”麻由香に会うのが楽しみで仕事をしている”と、冗談めかして言っていた。だが、それは100%真実だった。実際、多忙のわりに実入りの少ない宅配便業に、何度も見切りをつけようと思っていた早見だった。だが、麻由香と会うことが楽しみで、何とか踏みとどまっているような感じだった。

もちろん、お客さんと……しかも、子持ちの人妻とどうにかなるなんて、露程も思っていなかった。だが、今のこの状況は、何度も何度も夢想して、オナニーすらしたことのあるシチュエーションそのものだった。

早見は、震える手で彼女のファスナーに手をかけた。なるべく触らないように気をつけていたが、指が彼女の背中に直接触れてしまう。その瞬間、早見は電気が流れたような感じがした。
そしてそれは、麻由香も同じだった。麻由香は、背中に彼の指が触れただけで、ビクッと身体を震わせ、かすかに声まで漏らしていた。

そして、彼の指が触れたところが、熱を持ち、脈うつような感覚にとらわれていた。
(ダメ……。指が触れただけでしょ? 私ったら……。子供じゃないんだから……)
麻由香は、自分の中に広がっていく痺れたような甘い感覚を打ち消そうとして頭を振る。でも、頬がほんのり赤く上気し、興奮している様子がありありと見えてしまっている。

「……上げますね」
早見は緊張気味にそう言うと、ファスナーを上に引き上げ始める。だが、ファスナーだけを持って引き上げてしまったので、ファスナーは閉らず、スカートごとずり上がってしまった。
『きゃっ』
麻由香が驚いて叫ぶが、力強い彼の引き上げ動作により、ショーツが半分露出するほどスカートがずり上がってしまった。
「ゴ、ゴメンなさい!」
慌てて手を離す早見。顔も赤くなっている。女性経験はそれなりに豊富な彼だが、日頃から恋い焦がれている相手のこんな姿を見て、動揺は激しかった。

お尻が半分以上も見えてしまっている状態……。でも、麻由香は慌てることもなく、そしてスカートを上げることさえせず、いきなり振り返った。
『エッチ』
ニヤッと笑いながら、麻由香が早見に言う。早見は、うつむいて顔を赤くしたまま、もう一度ゴメンなさいと言った。

そんな早見の姿を見て、麻由香は今まで感じたことのない興奮と、イタズラ心を感じていた。
『じゃあ、スカート直してくれる?』
麻由香は、少し声が震えながらも、さっきよりは余裕を持っていた。あまりにおどおどした早見の姿に、自信を持ったのだと思う。うつむいていた早見は、そっと顔を上げ、うなずいた。
そして、緊張した感じのまま彼女のスカートを両手で掴み、下に引き下げるようにした。
引き下げるために少し中腰になったので、彼の目の前には麻由香の見るからに固くなっていそうな蕾がある。

『エッチ……。ジロジロ見ないの』
麻由香は、普段の快活で清純な顔がウソのように、淫蕩な顔で言う。こんな姿を見せられては、早見の我慢も限界だった。職を失う覚悟で彼女に抱きつこうとした瞬間、先に彼女の手が早見の股間に触れた。

『どうしてこんな事になってるの? お客さん相手に、失礼じゃない?
麻由香は、少しからかうようなニュアンスでそんな事を言う。そして、自分から握っておきながら、麻由香はその固さと太さに驚いていた。
(鉄で出来てるのかしら? 幸雄さんのよりも固いわ……)

早見は、いきなりのことに驚いて後ずさりをしようとした。しかし、ギュッと握られた股間は、解放される気配もなく、彼は振りほどくのを諦めた。

「ゴメンなさい。でも、麻由香さんのそんなの見たら、誰でもこうなっちゃいますよ……」
早見は、言い訳がましく言う。だが、そんな言葉も麻由香は嬉しいと思ってしまう。女性は誉められるのに弱いと言うが、麻由香はそれがいきすぎているように思える。それだけ、長い期間夫にかまってもらえなかったことが、トラウマのようになっているのかもしれない。

だが、今は夫と昔のように……いや、昔よりもセックスをする機会が増えていた。それでも、一度失った自信は、なかなか取り戻せないということなのかもしれない。

『許してあげるから、見せてくれる?』
早見の股間を握ったまま、麻由香が妖艶にささやく。
「そんな……。恥ずかしいです」
早見は、完全に腰が引けていた。
『じゃあ、会社に連絡しちゃうわよ。襲われちゃったって』
イタズラっぽく言う麻由香だが、言っていることはほとんど脅迫だった。それでも、まだ若く、経験の少ない早見には効果てきめんだった。

「わかりました……。会社にだけは……」
落ち込んだ様子で言う早見を見て、麻由香は胸が痛んでいた。でも、それ以上にこの背徳的なシチュエーションに酔っていた。

早見は、覚悟を決めたようにズボンを脱ぎ始めた。そして、ズボンを膝まで降ろすと、盛り上がった淫棒がトランクスを突き破りそうになっていた。

『凄い……』
麻由香は、思わずささやいた。大きさとしては、幸雄の方が大きいのかもしれない。でも、トランクスを突き破りそうに盛り上がっているそれは、圧倒的な存在感を見せていた。

そして、早見はトランクスを下ろし始める。すでに全開に勃起した淫棒は、トランクスに引っかかるようにお辞儀をし、そしてそのまま一旦下向きになるが、限界を超えた途端、ブルンッ! と、音がしそうな勢いで跳ね上がった。
『きゃっ!』
そのあまりの迫力に、ついつい声が出てしまう麻由香。幸雄のものを見たときと、まったく同じリアクションをしてしまった麻由香は、デジャビュのように感じていた。

早見のそれは、驚くような太さだった。長さは幸雄ほどではないので、一見短いように見える。だが、その異常な太さが短く見せているだけで、夫の浩介のモノと比べると、大人と子供ほどの違いがあるように見える。

その太すぎるモノは、缶コーヒーの缶……下手をしたら、ペットボトルほどあるのでは? と思ってしまうほどだった。
麻由香は、驚愕の目でそれを見ながら、思わずそれを掴んでいた。それは、まったく指が回らないほどの太さで、幸雄のものも指が回りきらなかったが、それ以上だった。

何よりも、固さが違った。幸雄のものが硬度10とすれば、15とかあるように思えた。
(こんなの、入るのかしら?)
麻由香は、思わずそんなことを考えてしまった。だけど、すぐに、
(ダメっ! そんなこと考えたら……絶対ダメなんだから……)
と、その考えを振り払おうとした。しかし、それとほぼ同時に、手の中でビクンと大きく跳ねるように動く早見のそれが、麻由香の心を捕らえて放さない。

「もう、しまっても良いですか?」
早見が、恥ずかしそうに言う。普段から憧れていた相手に、いきり立ったそれを見られて、恥ずかしと思っているのは間違いないが、このままもしかしたらという期待も持っている早見は、そんな質問をしながらも、少し胸を張るようにしていきり立った淫棒を誇示している。

すると、麻由香はその質問に答えずに、
『これって、彼女さんとか痛がったりしないの?』
と、素直に疑問を尋ねた。
「しっかりとほぐせば大丈夫です。慌てて入れると痛いみたいですけどね」
早見は、素直に経験を答える。麻由香は、早見のそれを握りながら会話を続けているが、子宮の奥が熱くうずくのを自覚していた。
『ほぐすって?』
麻由香は、本当にほぐすの意味がわからずに質問した。
「え? それは……触ったり、舐めたり、指を入れたりですけど?」
早見も、麻由香の質問の意味がイマイチわからないで答えている感じだ。

『そ、そういう意味ね……。出すところ、見せてもらえる?』
麻由香は、恥ずかしさを打ち消すようにそんな事を言い出した。麻由香は、この前幸雄のものをしごいて手でイカせた。その時の、達成感と興奮が忘れられない麻由香は、本当に早見のイクところを見たいと思っていた。

「だ、出すところですか!? ……わかりました。でも……その……麻由香さんの手でイカせてもらえませんか?」
早見も、ダメ元で言ってみた感じだ。しかし、すっかりと興奮してしまっている麻由香は、深く考えることもなく、
『いいわよ。でも、下手くそだわよ』
と、安請け合いをした。そして、おずおずと手を動かし、太くて異常なまでに固い淫棒をしごき始めた。幸雄のものをした時に、どうすれば気持ち良くなるのかを学んだ麻由香は、さっそくそれを生かして、的確にしごいていた。

「あぁ、麻由香さん……。全然下手じゃないです。気持ちいいです!」
夢にまで見たようなこのシチュエーションに、早見の胸も躍っていた。
『痛くない?』
麻由香は、早見のものをしごきながら、少し心配そうに聞く。
「全然痛くないです。凄く気持ち良いです!」
早見は、本当に気持ちよさそうに答える。そして、早見は麻由香の顔が上気してとろけてきていることに気がついていた。

早見は、それを見て思い切った行動に出た。目の前にある、手の動きにあわせてユサユサと揺れている、たわわな膨らみに手を伸ばした。柔らかい感触が手の平に広がると同時に、
『イヤァッ! ダ、ダメっ!』
麻由香は、慌てて身体をよじって逃れようとした。しかし、初めて夫以外の男性に胸を触られたショックで、身体が固まったように動けなくなる。早見は、そのまま柔らかな膨らみを揉み続ける。そして、一気に勝負に出るように、その頂きの蕾も触り始めた。
『ヤァァ……ダメぇ……んンッ!』
麻由香は、乳首に触られた瞬間、腰が抜けそうだった。触られた場所から一気に広がる快感は、声を抑えるのが困難なほどだった。

早見は、麻由香の抵抗がほとんどないことに安心をして、
「麻由香さん、手が止まってますよ」
と、麻由香に注文をつけた。
『ゴ、ゴメンなさい!』
麻由香は、ついそんな風に謝ってしまう。もともと、温和な性格で引っ込み思案なところもある彼女は、押しにめっぽう弱い。早見にそんな風に催促されて、ついつい謝り、手も動かし始めてしまった。
(こんなの、ダメなのに……。でも、こんなの、信じられない……。あの人のより倍くらいは固くて太い……)
そんな事は許されないとわかっていながらも、ついつい夫の浩介と比較をしてしまう麻由香。その美しい顔は、快感と苦悩で眉間にしわが寄り、苦しげにも見える。

麻由香は、すでに早見の手を止めるつもりはなくなっていた。早見の手が生み出す快感に、抵抗することが出来なくなっていた。
『んっ、んンッ! ン、あぁ……ダメぇ……』
必死で声を抑えようとしながらも、可愛らしい声が漏れてしまう麻由香。早見は、そんなリアクションを見て一気に勝負をかけた。

サッと麻由香のアゴに手をかけ、一気に唇を奪った。その瞬間、思い切り目を見開き、驚いた顔で固まる麻由香。かまわずに、早見は舌を差し込んだ。舌を差し込まれ、少し遅れて早見を押しのけようとする麻由香だったが、早見は後がないと腹をくくり、麻由香を抱きしめながらキスを続行する。
『んんっーっ!!』
麻由香は、うめきながら彼を押しのけようとするが、身体が溶けそうな快感を感じていた。

もちろん、麻由香は夫以外の男性とキスをするのは初めてだった。愛する相手とでなければ、してはいけないもの……。そして、愛がなければなにも感じないものだと思っていた。

それなのに、麻由香の身体は燃え上がり、子宮の奥は痛みと錯覚するほどに強くうずいていた。
早見は、自分の持つテクニックのすべてを使い、麻由香の口内を責め続けた。そして、徐々に弱くなっていく麻由香の抵抗……。

(ダメ、こんなのダメ、あなた、ゴメンなさい……あぁ、どうして? こんなにも……ダメ……あなた……)
麻由香は、心の中で夫に詫びれば詫びるほど、快感が高まってしまうことに戸惑っていた。

そして、麻由香の抵抗が消えた瞬間、早見はイケると踏んで、右手を麻由香のスカートの中に差し込んだ。そのまま、麻由香の秘部に手を伸ばし、ショーツの上からクリトリスをまさぐり始めた。
『んんっっーーー!! んあぁーーっ!』
早見に唇をふさがれ、声が出せない中でもうめき声をあげる麻由香。
(そ、そんな……。あなたゴメンなさい……。私……イキました……)
麻由香は、ショーツの上から的確にクリトリスを触られた瞬間、オーガズムに達してしまった。

続きは 

いろいろな他人妻に夢中になっていた頃・・・

俺は大学を卒業後、私立高校の数学教師になった。一年後、学生時代から付き合っている一つ下の後輩が卒業し、帰郷するのと同時に別れた。
新幹線の駅で彼女を見送り、トボトボうなだれて歩いているところを生徒の母親京香さんに見られたらしい。PTAの会合の後、その京香さんに呼び止められ、その時の事をきかれたので、正直に恋人と別れたと言った。
その夜、京香さんに誘われ関係を持ってしまった。京香さんは38歳で長い黒髪のスレンダー美人だ。年齢より若々しい方だ。
久しぶりの女体に興奮して貪った。京香さんは、
「あん、あん」
と可愛く喘ぐ方で魅力的だった。
「若いから激しいのね。主人のモノより長くてイイわー」
と言われた。俺は、京香さんと定期的に逢うようになった。

その日京香さんは急用が出来たらしく、同じPTA役員の亜矢さんが来た。俺は焦った。亜矢さんは、
「京香さんの代わりよ。行きましょう。」
といって、ホテルへ入った。
「若い先生と浮気できるって聞いて、私も混ぜてもらったの。」
亜矢さんは44歳で京香さんより肉付きがいい。亜矢さんは騎乗位好きで、
「ぐあ~、ぐあ~」
と呻くワイルドなSEXをする方だった。
「主人より硬いわ。やっぱり若いっていいわー」
と言われた。俺は、京香さんも亜矢さんも、ご主人と較べる発言をされていたことが印象深くて、色んな女性と関係していることよりも、他人の奥様を盗る方の興奮が湧いて来た。

俺は、京香さんをメインに、たくさんの生徒の母親と関係を持った。京香さんは一番美人で、最低でも週1回は体を重ねた。亜矢さんは月に2、3回といったところだ。俺は、28歳までの5年間に、50人くらいの母親と関係した。京香さんとだけは、子供が卒業した後もずっと5年間関係が続いた。
50人のうち半分は1回の火遊びで終わったが、子供が卒業するまでの間関係し続けた方もかなりいらっしゃった。
俺は、他人の奥さんを寝盗る快感が麻薬のように止められなくなっていた。高校教師というと、どうしても女子生徒と関係を持つ方が多そうだが、俺は、まだ誰のものにもなっていない女子生徒に全く興味はなかった。

俺は、27歳の時、遂に同僚の真紀と関係してしまった。彼女は職員室で俺の隣で32歳、結婚3年目の英語教師だ。
電車が止まってしまった日だ。俺は、真紀さんを乗せて送っていくことにしたが、車内であるアニメビデオの話題になった。真紀さんは俺の部屋に立ち寄り、借りたいアニメビデオを物色していた。その時、真紀さんは無修正の裏ビデオを見つけた。
「これって、エッチなビデオ?」
「あっ!だめですよそこは!」
「このあたり全部そうなの?うわあエッチー」
「もう、真紀さん、勘弁してくださいよ。」
「ねえ、これ見せて。」「早く帰らないと、旦那さん心配しますから。」
「彼、今日出張だから帰ってこないんだ。見せてよ。じゃないとみんなに言っちゃうぞ。」
仕方ないので1時間ものをご観賞いただきました。真紀さん完全にエロモード。
「なーんかエッチな気分になっちゃった。」
「こんなの見るからです。」
「あれ!おっきくなってるー。ねえ、しちゃおうか?」
俺は真紀さんを押し倒し、股間を攻めた。
「あはーん、あーん」
とすっかりその気になってるので、下半身だけ脱いで入れた。
「あひゃー、いい、いい、ひいー」
普段の凛々しい真紀さんとは思えない乱れようだ。真紀さんの顔に思いっきり射精した。その後、真紀さんは、ご主人の出張のたび俺のアパートに来て裏ビデオを観賞して俺に抱かれて毎回
「ひゃーひゃーひーひー」
大乱れして帰る。

そしてある日、俺のアパートでは誰かに見られるとまずいからと、郊外のホテルに行った。初めてシャワーを浴びて全裸で交わった。初めて見る真紀さんの裸体は、人妻とはいえまだ子供を産んでないので、崩れのない綺麗なプロポーションだった。
初めて前戯から始める本格的SEXで、クンニでは
「おあー、おあー」
と喘ぎ、入れてかき回せば
「ギャンギャン」
喚いて乱れまくった。
他人の可愛い奥さんを抱いていると思うと興奮も最高潮、俺がいきそうだと言っているのに真紀さんはしがみついたまま離れず、俺は真紀さんの体内に大量に射精してしまった。
「まずいよ真紀さん。」
「ああ…、今日は本当にまずいかもしれない。どうしよう…私、あなたに夢中になっちゃって、愛する人に抱かれている錯覚を…ああ…」
かくして真紀さんは妊娠してしまった。
あの後、4泊の出張から帰ってきた旦那さんと中出しでSEXしたらしいが、確率的には俺のほうが高いらしい。早く中絶すべきだったが、俺と真紀さんの血液型が同じだったため決断を鈍らせ手遅れになった。真紀さんは、このまま旦那との子として育てると言った。実際、生まれたばかりの頃はどちらが父親か分からないだろうが、成長と共に次第にどちらかに似てくると…

俺は高校教師から、同資本系列の塾講師へ転職した。28歳のときだ。このまま真紀さんの隣にはいられない。この塾の勤務は変則的で、基本的に平日が午後3時から10時まで、土曜日が午後1時から10時まで、日曜日が午後1時から8時までだ。
俺の休みは月曜日と火曜日だ。平日の日中が比較的時間に余裕のある俺は、専業主婦を相手に不倫を楽しんでいた。水曜日から金曜日の午前9時~11時頃には日替わりで幼稚園ママを頂いていた。20代後半から30代前半の素敵なママがたくさん俺に身体を開いてくれる。
月曜日と火曜日は、40代の熟れたお母さんを頂いている。高校教師時代の反省から、塾の生徒の母親や同僚には一切手を出さないようにした。塾講師になって5年、32歳になったが結婚する気が全くない。既に関係した人妻は軽く100人を超えている。もっとも、人妻以外は学生時代の3人しかいないのだが…

長い付き合いになっている人妻が2人いる。美雪40歳と加奈32歳だ。この2人とは4年になる。正確に言うと美雪は元人妻で2年前に離婚したが、俺との不倫が原因ではない。旦那のDVだった。
別居中に俺と出合った。美雪には栞ちゃんと言う16歳で高2の娘がいる。美雪も加奈も週1回会う仲だ。加奈は俺と同い年で気が合う女だ。旦那はバツ3の49歳で、今は月1セックスとなり加奈は身体を持て余している。普通にSEXを楽しむ間柄だ。
一方バツイチの美雪は40歳とは思えない童顔だ。離婚して旦那のモノでなくなったが、あまりの可愛さに俺が夢中になってしまった。本当は許されないのだが、美雪の娘の栞ちゃんには塾に内緒で家庭教師のバイトをしている。商業高校の生徒だが数学が苦手なのは致命的だ。電算処理のための表計算ソフトのプログラムを教えていた。

ある日、美雪とのSEX現場を栞ちゃんに見られた。
栞ちゃんは期末テストが終わって遊びに出かけたので、俺は美雪のベッドで昼間から楽しんでいた。
「あん、あん、いいー」
と、遠慮なく喘いでいたところに栞ちゃんが早々と帰ってきてしまったのだ。ベッドの足元側に寝室のドアがある。栞ちゃんは俺達の結合部分を間近で見てしまった。親のSEXを見たのはショックだろう。栞ちゃんは
「勝手に空けてごめんなさい。」
と走って出て行ってしまった。俺はその場で美雪にプロポーズしたが受けてもらえないどころか別れ話を切り出された。

美雪に呼ばれた。栞ちゃんがうつむいたまま口を開いた。
「先生はママのことが好きなの?」
「うん。好きだ。」
「そうなんだ。」
そう言って泣き出した。
「私ね、先生のこと好きだったんだ。」
予想外の展開に言葉が出なかった。栞ちゃんは客観的に見て可愛い。母娘で可愛い。誰のものでもない女子生徒に興味がなかった俺は、そういえば美雪も既に旦那のものではないのに好きになっていた。俺は、
「大人は高校生とは付き合えないんだよ。」
と言ってお茶を濁した。美雪以外のセフレママさんは2、3人が残っているだけでもう増やすことはしていない。いや、美雪は既にセフレではない。俺は可愛い美雪を諦めなかった。しかし、もう一人諦めていない女がいた。

栞ちゃんが地元の金融機関に就職を決めた。闇とはいえ教え子が試験を突破した客観的実績に俺は満足して大事なことを忘れていた。
「高校卒業しました。社会人になりました。付き合ってください。」
栞ちゃんに告られた。ごまかしていたツケが回ってきた。栞ちゃんはまだ18歳、俺は34才だ。美雪は42歳でも童顔なので見かけは俺とそう変わらない。美雪は、
「栞はあなたが好き、あなたは私が好きなのね。私は栞に幸せになって欲しい。思いがグルグル回ってる。ねえ、栞と一緒になってくれない?3人で暮らしましょう。時々、私を抱いてもいいわよ。栞には言って聞かせるから。これならみんなの思いが叶うでしょ。」

俺は栞と2年付き合ったが、栞を一度も抱かず結婚した。20歳の花嫁は処女だ。俺は36歳、義母は44歳。披露宴では、栞の同僚の男達の刺さるような視線を浴びた。
きっと、36歳のおっさんに20歳の栞は散々汚されたと思っているのだろう。おれは、2年間、誰のものでもない栞に手を出さないでいることは一向に平気だったが、そう思うのならご勝手にと思った。俺は栞と美雪の3人で新婚初夜を迎えた。俺と栞の初めての営みは美雪がハイビジョン撮影している。
「いったあああー」
今、栞と俺は初めて一つになった。夫婦になった初めての夜だ…

俺は37歳になった。もう全ての人妻とは関係を断った。今、栞は妊娠3カ月だ。来年俺は父親になる。美雪は45歳のおばあちゃんだ。今後俺は、栞と美雪を愛して生きようと思う。

あばかれた過去

会社の真面目な先輩に「なあ、セフレはどうやったら出来るのだろう。」と相談された。ネットの大型出会サイトのアダルト掲示板が一番手っ取り早いのではないかと説明した。でも最近はサポあり女性が多いので一般SNSで根気良く探した方が良いかもしれないとも話した。でも貞淑なお嬢様と見合い結婚した真面目な先輩がなぜ不倫をと不審に思った。とりあえず先輩のスマホをサクラがいない老舗出会いサイトに登録してポイントを買いアダルト掲示板の「今夜逢いたい。」女性を見せた。先輩は1人のアラサー女性が気に入ったようなので代理で彼女を誘った。昼休みにサポありならOKの返事が来たので先輩は彼女と不倫する事にした。夜になり帰宅後、妻と性交しているとスマホに写メが来た。
妻がスマホを読んで見ると先輩から来た全裸の美人の写真付きメールだった。「今度いつ逢える?愛人になっても良いわよ。」とサポも受け取らず言われたそうだ。先輩はなんと初回で愛人を手に入れたようだ。妻と6回性交し終えて優しく後戯をしていると、冷静になった妻が説明を求めてきたので今日あった事を話した。勘の鋭い妻は「不思議なお話ね。奥様に何か有ったのではないのかしら?」と言った。取り合えず後戯も終えて妻もクールダウンしたので逆流してくる精液などの後始末をしてショーツとブラをつけてやった。通販でまとめ買いした安いショーツでも性交後でも妻がつけるとエロティックに見える。
翌日は仕事帰りに先輩がお礼だと言って軽く一杯ご馳走してくれた。夜は妻とタップリ性交を楽しみたいので知らないうちに会社でのお付き合いが悪くなってしまっていたようだ。酔いが回った先輩は愛人を作ったわけを話してくれた。ある晩新婚初夜を夢の中で冷静に思い出したそうだ。初体験の緊張でがちがちの自分に対し奥様には余裕があったそうだ。初挿入で奥様に痛いと言われたが陰茎は何の抵抗も無く膣に飲まれたそうだ。そこまで思い出してはっと目が覚め奥様の過去に疑惑を抱いたそうだ。早速信頼と実績がある大手興信所に大枚を積んで奥様の過去を洗って貰ったそうだ。そうしたら出るわ出るわ彼女の過去の男遍歴の山。彼女は貞淑な処女ではなく淫乱なヤリマンであった事が発覚した。
中でも彼が怒ったのは彼女が結婚後も男遊びを続けていた事だった。その日、興信所の報告書を奥様に突きつけると彼女は事実を渋々認めたそうだ。真面目な先輩はそんなふしだらな女を養っているのが馬鹿馬鹿しくなったそうだ。子供が出来なかった事は今となっては幸いだと先輩は言った。若い時から生射精を受けている女性は女性器にとって精液が異物となり妊娠が難しくなる。一方新しく出来た愛人は一切の男関係を整理して先輩一本になり、会社帰りに彼女を訪ねると美味しい手料理で歓迎してくれるそうだ。生活能力と再婚の目処の無い奥様は離婚されないように必死だそうだ。過去はいつか明らかになる。そしてそれを変えることは出来ない。

あの日にはもう帰れない

 もう30年前になる。大学進学で田舎から東京に出てきた俺は、六畳一間のオンボロアパートで暮らし始めた。古い木造アパートだったが、風呂とトイレは付いていた。挨拶に行った隣の住人は、俺と同じ大学の女子学生だった。学部は違ったが同じ1年生で恭子といった。特に美人ではなかったのが童貞の俺には幸いして、話しかけ易く、すぐに仲良くなった。話をしているうちに、お互い恋人いない歴=年齢と言うことが分かり、何となくいい雰囲気なので付き合うこととなった。
 俺は恭子を一匹のメスと見ないように努力したが、恭子を想い自慰に耽っていた。でも、お盆で帰省する前日、一週間会えないのが辛くて抱き合い、初めて唇を重ねたら歯止めが利かなくなって、処女と童貞の初体験に至った。
 ぎこちない動きの二人は、緊張で震えて、キスするときお互いの歯がカタカタ当たって大笑い。すっかりリラックスして二人で狭い風呂に入った。初めて生で見た異性の裸体に興奮して、俺はフルに陰茎を起てた。恭子はそれを見て目を真ん丸くして「触ってもいい?」と可愛く小首をかしげた。「うわあ…硬いんだあ…こんなの入るかなあ…」無邪気に微笑んだ。
 布団を敷いて向かい合って座った。「よろしくお願いします。」二人でお辞儀をして「対局か!」と突っ込んだ。完全に照れ隠しだった。ああして、こうして、そうしたらどうして…二人で手順を確認した。クンニ…フェラ…確認した手順どおり進み、いよいよ挿入。なかなか入らなくて苦労したが、方向が合った瞬間一気にヌルッと入った。その時、何かがはじけ「イッツツー」痛みを我慢する恭子が愛しかった。生まれて初めて、女性を愛おしいと思った。愛おしくて抱きしめた。帰省中、ずっと恭子を想っていた。

 田舎から戻った俺を、先に帰っていた恭子が迎えた。すぐに求め合って二度目のセックスをした。恭子は次第にセックスで快感を覚えて、どうすれば気持ちいいセックスが出来るか研究しながら、ほとんど毎日交わった。
 亀頭で膣の手前上部を押すと恭子は「ンアア」と喘いだ。押しながら奥に進んで、カリで引っ掻きながら戻ると「アアアア~」と身をよじる。緩急をつけてこれを繰り返すのが恭子のお気に入りで凄く悶えた。ボロアパートなので隣近所に恭子の声が漏れるし、絶頂に向かうときの激しい律動が建物に伝わったが、そんなことは気にせず俺達は愛し合っていた。昭和末期とはいえまだバブルの前で、未婚の男女が公然と性生活を営むには後ろめたさが付きまとった時代だったので、住人から「最近の若い者は…」と言う目で見られた。
 1年生の時はコンドームで避妊したが、2年生からは膣外射精を習得して生で交わった。愛し合う気持ちが、直接粘膜で感じ合うことを欲した。

 俺達は、夏には貧乏旅行をした。周遊券で九州や北海道を巡った。当時は夜行急行が走っていて、寝ながら移動したこともあった。安宿を取れば朝晩交わった。宿中に恭子の声が聞こえただろうが旅の恥はかき捨てた。
 夜行列車の中でしたこともあった。寝台は高くて乗れないからボックス席で交わった。スカートの下からねじ込んだ。スリル満点だった。

 4年生になった。お互い田舎にUターン就職が内定した。卒業と同時に別れが来ることは悟っていたが、お互いそのことには触れずに愛し合っていた。俺は、大学時代は恭子一筋で過ごした。4年間、毎日のように交わっていたので、恭子と俺は1000回以上セックスしたことになる。恭子のアソコも、4年前とはだいぶ色合いや佇まいが変化していた。
 3月、別れのセックス…。部屋の荷物は先に実家へ向かった。隣同士、ドアを閉めて鍵を大家へ返した。「あんた達、幸せになるんだよ。」大家は俺達が別れることを知らなかった。
 東京駅のそばにホテルを取った。夜景を眺めながら、立ったままバックで交わった。最後の愛の交わりを東京の街に見せつけた。
 翌朝、シャワーを浴びてもう一度交わった。最後のクンニで恭子のアソコを目に焼き付けた。最後のフェラ顔を記憶した。射精したら終わる。気持ちよくなりたくなかったから、あまり動かなかった。でも恭子が抱きつく。激しく舌を絡めて抱き合えば腰が自然に動いた。「ハアアアー」恭子が逝った。俺も我慢の限界だった。恭子の腹上に精液を放った。終わった…

 上野駅、地下ホームから乗り込む新幹線の色は同じ緑色だったが、大宮から先は違う線路を走る。
「4年間楽しかったよ。幸せになるんだぞ。」「あなたもね…ありがとう。」
 お互いの実家の連絡先は破り捨てた。前に進めないからだ。もう二度と会うことはない愛しい恭子は、今後どんな男に抱かれるのだろうと考えたら、胸が張り裂けそうだった。

 就職してすぐ、俺は同じ職場の40歳の主任と不倫していた。彼女のご主人が単身赴任を終えるまでの2年間、俺は主任の性欲の捌け口にされていた。23歳だった俺は、40歳のオバサンの女体を怖いもの見たさで抱いた。マイタケの様な黒い陰唇をかき分けてクンニしたら「旦那にもされたことないの」と言って大喜びしていた。抱き心地は柔らかで、陰茎を包み込みトロけるような快感だった。恭子の抱き心地とは明らかに違った。人妻なのでセックス慣れしていて、快楽に溺れる姿が艶かしかった。普段の主任とは別人だった。
 ご主人が単身赴任を終えて戻ってきたら、綺麗に手を切った。主任には、仕事だけでなく、女性を悦ばせるセックスも教わった。

 俺は25歳の時に実家を出た。5つ上の兄貴夫婦が、子供が生まれたのを機会に実家に入ったのだ。義姉は俺の2歳上なので、俺は遠慮して職場近くのアパートに移った。
 理由はもう一つあった。後の妻となる当時20歳のお嬢さんと付き合っていたので、連れ込む部屋が欲しかったのだ。色白で少しおっとりとした美人さんだ。かなりガードが固く、付き合って1年、プロポーズしてやっと身体の関係を許された。処女を貰ったら態度が変わり、女房気取りで俺のアパートの合鍵を要求された。週末は俺の部屋に泊まって結婚の相談だった。アパートが職場の近くだったので目撃され、同棲している女がいると噂を流された。慌てて両親と兄貴夫婦に紹介した。俺27歳、妻22歳で結婚した。

 俺も今年は50歳になる。妻は45歳、大学生の娘と高校生の息子がいる。
 おっとり美人の妻は、二人の子育てを経験してもなお、おっとりしている。でも、夫婦の営みの時はおっとりしていない。不倫していた主任に教えられたとおり、妻にオンナの悦びを教えたので、同一人物とは思えないほどカラダ全体でオンナの悦びを表現する。普段は美しい妻、優しい母だが、とても気持ちの良いセックスができるので、この年になっても俺にとっては魅力的な一匹のメスでもある。使い古しの膣も全く飽きない。

 でも、1回だけ不倫したことがあった。
 娘が東京で大学生活を送るとき俺がついていった。娘を寮に送り届けたついでに、恭子と過ごした懐かしい街を訪ねた。オンボロアパート跡地は学生向けのワンルームマンションになっていた。そのマンションもそんなに新しくなかった。年を感じた。
「頑張るのよ、しっかりね。」
息子を励まし手を振る母親がいた。俺と同じだなあと微笑ましく見ていた。その母親と目が合った。見覚えがあった。恭子だった。二人で懐かしい街を歩いた。そして、学生の頃興味津々で眺めていたラブホ街に差し掛かった。何も言わず恭子の手を握った。恭子は握り返してきた。

 昭和の香りがする淫靡な雰囲気の部屋だった。昔は散々見せ合い触りあったのに今は恥ずかしかったので別々にシャワーを浴びた。26年ぶりに唇を重ねた。バスタオルを外す手が震えた。お互い48歳になってくたびれた身体を見て笑った。
「私達、年取ったわよねえ…」「あの頃は若かったなあ…」
クンニしようとした恭子のアソコは真っ黒だった。26年前は俺のものだった。
「ずいぶん使ったから…」「ご主人に愛された証拠だよ。」
「その前に、あなたにずいぶんとエッチな色にされちゃってたもんね」「ゴメン…」
「主人に初めて抱かれた時、私のアソコを見て、いったい何人と付き合ったんだって悔しがったのよ。1人だって言ったのになかなか信じてくれなくて…アッ…ハアッ…」
俺の陰茎を触りながら、
「あなたも真っ黒ね。奥様が羨ましい…」
26年ぶりの交わりは、ゆっくりまったりしたセックスだった。熟年の醜いセックスだったかもしれないが、俺達には感動的だった。生で交わり、恭子の望みで恭子の子宮めがけて射精した。

 東京駅、乗り込む新幹線の色も今はカラフルになっていた。26年前の別れを思い出して胸が熱くなった。
「元気でやれよ。」「あなたもね。お身体に気をつけてね。」
「そうだな、もう若くないしな…じゃあ、さようなら…」「素敵な思い出、ありがとう…」
 今度こそ、もう二度と会うことはないだろう。恭子は、俺の遺伝子を子宮に湛えたまま車上の人となった。可愛いおばちゃんになっていた恭子は、26年前よりイイ抱き心地だった。
 新幹線の中で、少しずつ気持ちを恭子から妻にシフトしていった。何せ浮気したのだから。しかも元カノと不倫だなんて、妻が知ったら大変だ。
 我が家に着いた。妻が笑顔で迎えてくれる。恭子も着いたかな?なんて、まだ考えていた。

 あれから何度も東京へ行ったが、あのオンボロアパート跡には二度と近付かなかった。恭子に会ったら、間違いなくまた求め合うだろう。恭子と過ごした時間は、素敵な思い出としてしまっておくのが一番いいのだ。



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