萌え体験談

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主婦

人妻、ゆかり

膝に男の手が乗せられたが、ゆかりは何の抵抗も出来なかった。

向かいに夫が座っていて、彼の隣に裕樹がいる。

「裕樹君は、算数がどうも苦手なようですね……」
接客用なのか、少し甲高い声で男が言った。

「俺の息子だからかなぁ」と夫が苦笑いをする。
裕樹もつられて、はにかむような笑みを浮かべた。

「少し厳しい言い方をしますと、やはりこのままでは難しい。
 苦手科目があるというのは、取りも直さずそれを他の科目で
 フォローしなくてはならないということです」
真面目な表情でそう言っている男の指先が、ゆかりの太股を撫でている。

全身の毛穴から発汗しているように、体が熱い。
夫が気付くのではないか、と気が気ではなかった。

「休みの日も遊びに行かないで勉強してるのに、
 努力が足りない、ですか」
口調から、夫がわずかながら苛立っているのが彼女には分かる。

「そこまでして入らなきゃいけないのかな、そもそも。
 中学校なんて、どこも一緒じゃないのか?」

右手の人差し指を立てて、男が反論する。

「学歴が全て、とは私は言いませんし、
 勉強が出来ることで幸せになれる、とも私は思いません。
 人生にはもっと大切なことがあるとも思います」

そこで言葉を一度切り、彼は夫と裕樹の顔を交互に見た。

「しかしどこの中学校でも一緒、ということは絶対にありません。
 そこには彼の人生を大きく左右する重大な結節点があります。
 一度悪い分岐に進めば、本人の努力では変えることはほぼ出来ません」
 
「学が無いと苦労する、ってのは分かるけどさ……」

ぶつぶつと漏らす夫を遮るように、男はまた人差し指を立てる。
「失礼ながら」と前置きしてから、彼は滔々と説明を続けた。

中卒の人間はどうなっていくものなのか、
学歴によって収入の差はどれくらいでるものなのか、
おちこぼれた生徒がどういうことになるか。
この私立中学に入れば大学まで入試無しで進学でき、
それにはどれほどのメリットがあるのか。

説得力のある言葉の波濤に、夫は情けない言葉を返した。

「俺は……納得いかないけど、まあ裕樹の教育をゆかりに今まで任せてきて、
 今さら反対する権利も無いと思うし、口出しはしないよ」

「仕事持って帰ってきてるから」と言って、夫は立ち上がった。
裕樹に「パソコンの部屋使うぞ」と断ってから、彼は二階に上がっていく。

ゆかりは安堵の溜め息をついた。

男の手は相変わらず。薄手のスカートの上から太股を撫で回している。
彼は、今年の倍率が例年に比べてかなり高いことや、
面接の評価基準が上がり事前準備がより大切になってくることを話した。

相槌を打ちながら、ゆかりは男の表情を盗み見る。
鼻息が荒くなったり、目線が泳いだり、額に汗をかいたり、
そういう動揺や興奮を微塵も感じさせない表情だった。

他人の家庭に上がりこみ、団欒のなかに紛れて母親に手を出す。
「そういうこと」に慣れているのだ。
スカートをまくろうとする左手の、ピアニストのように細い指を見ながら、
仁科ゆかりはこの男と初めて会ったときのことを思い出す。

彼を紹介してくれたのは、隣の家の伊東夫人だった。
伊東夫人は、ゆかりより三歳くらい年上だと言っていたから、
恐らく三十の半ばなのだろうが、若々しい女性だった。

一人息子が、有名私立中学に入学できたのはある塾講師のおかげなの。
伊東夫人はそう言って、半ば強引にその男と会う機会を作ってくれた。
二週間後の週末、ファミレスで内容の説明をする、と。

ゆかり一人で行くように、と念を押す伊東夫人の口に薄い笑みが浮かんでいた。

身体を求められているのだと気付くのに、五秒かかった。

話の飛躍が余りにも急だったし、またそんな展開になるとは
夢にも思っていなかったからだ。

神崎と名乗る塾講師は、それが当然の成り行きであるかのように
ゆかりに向かって要求した。
代価を払う気がないならば交渉はここまで、とも付け足した。

ゆかりはドリンクバーから持ってきたカルピスソーダを飲み干して、
それから席を立とうか立つまいか迷う。
神崎は人差し指を立てて、見透かしたように
「迷う時間をあげましょう」と言った。

「お手洗いに」と言い残して、ゆかりは席を立つ。
ファミリーレストランの清潔な女子トイレで、彼女は鏡を見ながら考える。
普段の彼女なら「たかだか受験くらいでそこまでするわけないでしょ」と
一も二もなく断るであろう問題外の取引だが
このときのゆかりは、かなり長い時間思い悩んだ。

伊東夫人の話ぶりから、この男に頼れば確実に合格させてもらえるだろう。
もちろん裕樹を信じていないわけではない。
愛息がどれだけ頑張っているか知っている。
しかし、純粋に数字で考えれば合格率は四割を切るだろう。

遊ぶ間も惜しんで、死ぬ気で頑張ったのに、努力が報われなかったとき、
彼はどう感じて、どういう成長をしてしまうのだろうか。
息子が不良になる姿や、治安の悪い中学に入りいじめられる姿が浮かぶ。
ゆかりは動揺した。

ゆかりは、肩にかかる黒髪を掻きあげながら鏡に映る自分の姿を見た。

剃り整えてもいないのに真っ直ぐなラインの眉、
左右が少しだけ垂れた目の下がぷっくりと膨らんでいて、
彼女自身はそれを疎んでいたが男性からは良く好まれた。
鼻はそれほど高くないがすっきりと筋が通っている。
そして、夫が一番好きと言ってくれた薄く濡れたような唇。
細面の、日本的な顔立ちだと、夫はそうも言ってくれた。

自分の外見的魅力が無いとは決して思わないゆかりだったが、
それでも性的欲求の対象にされるというのは想像の埒外だった。
大学をやめて、結婚してすぐ裕樹を生んで、もう十二年。

夫以外の男性に言い寄られた記憶は、すでにほとんど忘却の彼方だ。
増して最近ではその夫すら相手をしてくれなくなっていた。
こんな自分を、それでも抱きたいと思うものなのだろうか?

強い嫌悪と同時に、ほんの少しだけ誇らしいような気持ちにもなる。

目を閉じる。
夫の顔が浮かんだ。大学生の頃の、若々しい彼の顔が。
次に裕樹の顔が浮かぶ。教科書とノートに突っ伏して眠ってしまった彼の顔。
それから最期に、神崎の顔が。

静かにまぶたを開く。
鏡の中で、とても強い顔をした女が、ゆかりを睨んでいた。

四者面談をします、と言われたとき、ゆかりはかなり驚いた。
人の家庭にまで図々しく顔を出すつもりなのかと。

神崎は事も無げに「やるからには徹底的に、がモットーでして」と言った。
「ご両親の教育方針も知っておきたいのですよ、奥様」と付け足す。
あんな取引を持ち出しておいて「奥様」もないものだ。

「本当に、大丈夫なんでしょうね」
「ええ、もちろん。何しろ飛び道具がありますから」
「飛び道具?」

神崎はバッグから、一冊の冊子を取り出す。
「平成20年度」という字が見える。
それが何であるか、ゆかりにはすぐに分かった。

「それは……試験の!?」
「解答はお教えできませんよ。あくまでも私がお教えするのは問題です」
神崎はそう言ってすぐに冊子をしまった。

「試験の前日に、問題の内容を口頭でお伝えします」
「なんで!?」ゆかりはつい大声を出す。「今、それを渡してよ」
「お客様はあなただけではありませんから、これを渡すような
 リスキーな真似は出来ません。私の切り札ですからね」
神崎はそう言う。

確かに冊子を受け取ってしまったら、ゆかりが他の人間に渡すかも知れない。
物的証拠を残すわけにもいかないのだろう。神崎は用心深かった。

「では、面談の日に、また」
そういい残すと、彼は伝票をつまんでファミレスを出て行った。

神崎の左手が、ゆかりのスカートの裾をつまんで、
ゆっくり、まるで水中を掻くようにゆっくりとたくし上げていく。
ゆかりはそれを両手で押さえながら、裕樹の顔を見た。
息子は退屈な会談にやや辟易した表情で、机の上の資料を見ている。

「裕樹君は、この中学に入ったら何をしたいの?」
神崎が訊いた。

「うーんと、サッカー。……です」
少し考えてから、裕樹が答える。
目上の人だから敬語をつけたほうがいいと判断したようだ。

「そっかあ。長いこと勉強ばっかりだったからね。
 運動もしたいだろうね。僕もね、昔サッカー部だったんだ」
神崎は息子に微笑みかける。彼の右手は額に添えられていて、
左手はゆかりの太股を撫で回している。

「この中学からだと、高校に受験無しで進学出来るから……
 サッカーの名門だなあ。厳しいと思うけど、裕樹君なら出来るよ」
神崎は甘ったるい言葉で、裕樹を励ました。

「奥様も、そう思いますよね」
「ええ」
ゆかりはかろうじて、それだけ答えた。

男の指が、ゆかりの長い脚のつけねに触れている。

そこから30分ばかり、真剣な話題が続いた。

苦手科目、得意科目、面接。
スケジュール的にもう始めなくては厳しい。
神崎は真剣に、本当に裕樹の将来を心配しているとしか思えないほどの
表情で語り続けた。

神崎とゆかりは、ほとんど一対一で話す格好になっていた。
彼の手は執拗にゆかりの尻や脚を撫で回し続けている。

夫が二階の部屋で仕事をしているのが、天井の僅かな軋みで分かる。
気まずさもあり、しばらくは降りてくることもないだろう。
ゆかりは生返事をしながらそんなことを考える。

ふと、ゆかりは裕樹を見る。
さっきから船を漕ぎ出していた息子は、ついに耐え切れず
眠ってしまったようだ。彼は机に突っ伏して眠ることに慣れていた。

「裕樹君、眠っちゃいましたね」
神崎は笑う。
笑って、ゆかりのスカートの中に右手も入れた。

「やめ……て下さい」
彼女の懇願に、神崎は少し戸惑ったような表情を見せる。
「やめる、というのは、何をです? 取引き全てをですか?」
火照った太股の上を、神崎の冷たい指先が滑っている。

神崎の左手が、ゆかりの背中に触れた。
そして少しだけ身体を引き寄せようとする。

ゆかりは「だめ」と言って、神崎の身体を押しのけようとした。

「大きな声は出さない方がいいですよ、奥様。
 裕樹君が起きるのも、旦那様が降りてくるのも、どちらも
 貴女の望むことではないでしょう?」
背中に回された神崎の手が、反対側のわき腹をつかんだ。

裕樹の寝息が聞こえる。

「可愛らしい寝顔ですね」
神崎は言う。
「優しそうな眼はお父さん似で、鼻筋と唇の綺麗さはお母さん似かな」

神崎の口調は穏やかで、毒気が無くて、声だけ聴けば
とても善良な人間にさえ感じられる。
太股をねっとりと撫で回す手つきとなんとも不釣合いで、
ゆかりにはそのギャップが薄気味悪く感じられた。

「静かに、息を殺すように静かにしていていただければ、
 30分から一時間程度で終わる仕事ですよ、奥様。
 伊東さんのときは少し長引いて、70分かかりましたが」
さらりとした神崎の言葉に、ゆかりは反応する。

「伊東さん!?」
言ってから、考えてみれば当然のことだとゆかりは思った。
伊藤夫人もこうして、我が子を整ったレールに押し上げたのだ。

「伊東さんのときは、隣の部屋に旦那様と娘さん二人が居て
 テレビを見ていました。伊藤さんは自分の親指を噛んで、
 声を出さないようにこらえて下さいましたよ」

神崎の右手がスカートをまくりあげる。
白く長い脚が冷えた空気に晒された。
膝からふくらはぎにかけての芸術的な曲線と、うってかわって細い足首。
神崎は感に堪えないといった表情で、ゆかりの脚を見つめる。

「綺麗だ」
まるで深秋の星空を見上げて呟くような、感嘆の言葉。

わき腹を抱いていた左手で、神崎はゆかりを抱き寄せた。
そして、彼女の「綺麗な」脚をまた右手で撫でる。
ゆかりは思わず男の顔を見る。お互いの顔が10センチの距離にある。

眼が合った。

神崎の表情は飽くまでも変わらない。
「何か異論でも?」と言わんばかりの冷徹な目。

「奥様、すいませんが舌を出していただいていいですか?」
「した?」
言ってから「した」とは「舌」のことだと気付く。

「口を開けて、舌を出せるだけ伸ばして下さい」
「な……なん」
「奥様に私の切り札を渡すのですから、私も奥様の全てを堪能したいんです」

この瞬間、冷厳な神崎の眼に、はじめて獣めいた肉欲が滲んだ。

「ぁ、やだ……嫌です」
「許可を求めてはいません。指示しているのです」

「余り時間はありませんよ。どうかお急ぎを」
言葉とは裏腹に、焦りを感じない声。

ゆかりは神崎から眼を逸らす。

みし、と音がした。
二階からだ。
夫の存在を再び思い出し、彼女は動揺する。

唇を開いて、ゆっくりと舌を出した。
舌先が震えているのが自分でも分かる。

「もっと、全部出して下さい」
神崎がそう言って、ゆかりのわき腹を撫で回す。
彼女は意を決して、ずるり、と舌を出し切った。

それを見て、神崎は溜め息のような笑いを浮かべる。
まるで失笑されたようでゆかりは苛立つ。
自分でやらせておいて、と。

「乾いているかと思ったんですが、舌先も唇も濡れて光っていますね、奥様。
 普通はもっと緊張してからからに口の中が渇いているものです」
神崎の右手が、彼女の頬を撫でた。
「期待しているんですね」

反論しようとしたゆかりの舌に、神崎がしゃぶりつく。

パソコンのキーボードを叩きながら、仁科明秀は憂鬱だった。
それは、自宅で仕事をしていることが原因ではない。

仕事を口実として逃げた自分に対しての苛立ち。
妻の前で別の男に言い負かされた自分に対しての情けなさ。
息子のために何もしてやれない不甲斐なさ。

彼を憂鬱にさせるのは、自分に対しての失望感である。

カシャカシャと、打鍵の音が静かな部屋に虚しく響く。
階下からは、音がほとんど聞こえない。
声を潜めて話しているのだろうか。それともあの男はもう帰ったのだろうか。

モニターに集中出来ない。
しかし、下に降りて再び問題と向き合う覚悟がなかなか生まれなかった。
苛立ちだけが募っていく。

窓を開けて、それから引き出しから出したタバコをくわえる。
裕樹が生まれたときに、妻に「もう二度と吸わない」と誓ったものだ。
カートンで買っていたアメリカンスピリットのメンソールを、
あの日ゴミバコに叩き込んだのを覚えている。

煙が窓から逃げていくのを眼で追いかけながら、
彼は答えのない思惟を巡らせた。

下に降りるべきか。彼は迷う。

「むっ……ふ……は、っ」
神崎の舌が、ゆかりの咥内の粘膜を舐めていく。
口の中を洗浄するように、それは執拗だった。

愛息の寝息が、一瞬止まったような気がして、ゆかりは動揺した。
更に、天井の軋む音。パニックになりそうになる。

「こうやって、体に触れるとね、色々なことが分かるんですよ、奥様」
最期に唇と唇を合わせるようにしてから、神崎は顔の目の前で囁いた。

「舌の動き、眼の動き、肌の動き、肩の動き、息の響き、声の響き。
 全てが、奥様の体の全ての反応が、物語っている」
「何を……、何がですか」
「恥じることではありませんし、悪いことでもありません。
 ただ、奥様の肉体は心理や心情とは違う反応を示している」

そこで神崎は、また人差し指を天井に向けた。

「心から不愉快で嫌悪を抱いている人間は、もっと痙攣的な強い反応を示すものです。
 どんなに声を出さないように、暴れないように、と自分に命じても
 本当に嫌な人間は必ず身体にその反応を表すものです」

男の自分勝手な理屈に、ゆかりは呆れたような苛立たしいような
奇妙な気分にさせられる。この男は何を言っているのか。

「空腹のときに食べ物を見ると、自然と唾液が口の中に溢れるように
 奥様の身体はね、男性を求めているんです。それが夫であれば良かった。
 そうすれば何も問題なく受け入れられたのに」

「一ヶ月、二ヶ月、いやもっと、半年くらい振り、ってところでしょう?」
「違います」

ゆかりは否定しつつ、最期に夫に抱かれたときを思い出す。
確かに、三ヶ月か四ヶ月は経っている。

神崎は再び、ゆかりの身体を抱き寄せた。
吐息が首筋にかかる。思わずびくん、と身体が動く。
耳たぶの裏に、生暖かい舌が当たる。

「嫌」と彼女が言うのと同時に、「ぅ?ん……」という幼い声が聞こえた。

「お静かに願います。息子さんに見せるには酷でしょう……。
 ジョン・レノンとオノ・ヨーコじゃあるまいし。
 それにしても、奥様、綺麗な肌ですね……素晴らしい」

お静かに、と言いながら神崎は、ぴちゃぴちゃと音を立てて
うなじから耳の裏、そして頬を嘗め回した。

ゆかりは奥歯を食いしばり、声を出さないようにする。
それでも「く」だとか「ぅ」という呻きは漏れた。
彼女の背中に回っている神崎の左手が、背中を撫で回している。
そして、脚の上に置かれた神崎の右手は、下着の上から
ゆかりの局所に触れようとする。

反射的に「触らないで」と言いそうになった。

「もう一度、舌を出して下さい」
神崎が当たり前のように言う。

今度は舌を出さなかった。
口を閉じたまま、顔を逸らす。
そうしてはいけない、と分かっていても、従順になれなかった。
まださっきの、神崎の舌の味が口の中に残っている。

「今さら反抗するなんて……でも嬉しいですよ、そういうのが、私は」

神崎は、ゆかりの閉じた口に吸い付こうとする。
彼女は顔を左右に振って逃れようとしたが、身体を抱き寄せられている上に
音を立てないように気を遣っていたため、ほとんど意味が無かった。

「反抗されたり、抵抗されるのは良くあることです。当然のことです。
 素直に受け入れられる人の方がおかしい。それは正常です。
 そして……そういう受け入れることを拒む人の中に、入り込むのが
 私の愉しみであり悦びなんですよ」

神崎は台本を朗読するように、長いセリフを一息で言い切った。
ゆかりの二の腕に鳥肌が立つ。
中に、入り込むのが、愉しみで、悦び。

「脚を広げてください。早く弄って欲しいって言ってますよ」
「言ってませんっ」
「奥様の核の部分が、そう言っているんですよ」

神崎はそう言って笑う。笑いながらまたゆかりの唇を舐める。
少し開いた口をむしゃぶりつく。舌を捻じ込む。
唾液でゆかりの咥内を汚し続けた。

そして、下着の上から、ゆかりの文字通りの「核の部分」に触れた。

神崎の人差し指と中指は、ゆかりの性器の亀裂を下着の上からなぞると、
それから陰核に「触れないように」蠢いた。
当然、陰核をこね回されることを予想していたため、
ゆかりは期待していたわけではないのに、肩透かしを食った思いをする。

そしてしばらくしてから、神崎は「焦らして」いるのだと気付いた。
焦らされれば女の身体が求めだす、などと安物の官能小説のようなことを
本気でこの男は信じているのだろうか。半ば呆れたような思いが過ぎる。

だが、そこで初めて、ゆかりは自分の体の異変に気付いた。

痒いところに手が届かないような、もどかしさが身体を包んでいる。
足がかゆいのに、靴を脱げないような、掻き毟りたいという強いもどかしさ。
だが、痒いわけではない。熱っぽい衝動が身体中を跳ね回る。

陰核がむずむずとして、腰が落ち着かない。脚を動かしたくなる。
神崎の舌が踊る口の中に、彼女自身の唾液が溢れていくのが分かる。

神崎は顔を彼女から離した。
唾液が糸を引いたので、彼は苦笑してそれを手で払う。

「良かった、悦んでくれているみたいで」

そう言いながら、男はまた指先で陰核の周囲を撫でる。

「悦んでません。勝手なことを言わないで」
「鼻息が荒くなっていますよ、奥様。落ち着いてください」
神崎は笑う。

いびきが聴こえた。
裕樹は正座して机に突っ伏した姿勢で眠っている。
「良くあの格好で熟睡できるなあ」と神崎は笑った。

男の左手が、衣服の上からブラジャーに触れた。
乳頭の場所を探るように、指先で表面を撫で回す。
右手は相変わらず「焦らし」を続けていた。

「ある程度、性交の回数を重ねた人の方が、焦らされるのに弱くなります」
理科の教師のような口調で、神崎は言う。

「なぜなら、回数を重ねているほど、こうされたらどう反応するかを
 身体が覚えてしまっているからです。パブロフの犬の話のように」
「犬と同じにしないで下さい」
冷静に言うつもりだったが、少し怒りが滲んでしまった。

確かに、焦らされて反応してしまっているのは、否定できなかった。
ゆかりは、自分がこんな単純な反応をしていることに驚く。
確かに余りされたことは無い行為だが、それにしても。

下腹部の中に熱い塊があるような感覚がある。
そして、それがゆっくりと溶けていき、液体となる感覚も。
なかなか触られない陰核が、ぴくぴくと痙攣している。

肩が上下してしまっている。神崎が指摘したとおり、鼻息が荒くなっている。
下着をなぞっている神崎の指が止まった。

「困りますね、まだ何もしていないのに」

「唾液には色んな用途があります。殺菌剤だったり、緩衝材だったりね。
 でも、膣分泌液には一つしか用途がありません。性交時の潤滑剤です」
また一息で、神崎は言う。

「とりもなおさず、それは受け入れる準備が整っているということです。
 普通はこうはいきませんよ。今までこんな過敏に反応された方は
 いませんでした。……イレギュラーですね」

ゆかりは口を開く。だが言葉は出てこなかった。
「濡れていません」と反駁したい気持ちがあるが、それを言えば
彼がどんな行動に出るか容易に想像できた。

神崎の左手が、服の上からゆかりの乳頭の位置を確認して、
それを指先でこすりだした。
わざわざ立たせる間でも無く、胸の先は堅く尖っている。

唾液でぬめった舌が、彼女の首筋を這う。
くすぐったさで、身体が跳ねるように痙攣する。
皮膚が敏感になっているのが自分でも分かった。

「旦那さんも罪な人だ。奥様はきっと、自分から求めたりは
 しない女性なのですね。だから、こんなになるまで放置されて……」
「だから……っか、勝手に想像で、話を作らないで下さい」
「言葉以外、奥様の全てがもう、恭順の意を示していますよ」

乳房を優しく揺すりながら、神崎は囁く。

「……心が痛みます、奥様」
神崎は、まるで葬式の挨拶のように言う。

「愛する旦那様に対して、性交を求めることすらしてこなかった
 貞淑なる貴女に対して、交渉の結果とはいえこんなことをしている。
 愛情の交感ではなく、肉欲の交歓をさせてしまっている。
 清楚なる貴女に対して、不義を、いやらしいことを強要している。
 ……心が痛みます。ですが奥様、これは仕方のないこと」
「あまり喋らないで、裕樹が起きる、起きちゃうでしょ」

一拍の間があった。

「いじって欲しい、と旦那様に要求したことはありますか?」
「……っ何を言っ」
「クリトリスをいじって欲しい、と旦那様に言ったことは?」
「ありません……おかしいんじゃないですか? 普通言いません」
「では、それを私に言って下さい」
「ふざけないで……っおかしいわ、あなたは」

「言うまでは終わりませんよ、奥様。今までの皆様もそうでした。
 伊東さんもね、何度も何度も私に囁いてくれました。
 そうしてようやく、彼女は可愛い子供の人生をより豊かな場所へ
 押し上げることが出来たんです。貴女だけを甘やかすわけにはいきません」
言葉とは裏腹に、神崎の口調には怒りも苛立ちも含まれていなかった。
彼はゆかりを焦らすのと同じように、自分自身も焦らしている。

「……やだ」
子供じみた抵抗の言葉が出た。

陰核がもどかしさに固くなり、痙攣するようにぴくぴくと律動している。
膣からだらしなく、分泌液が垂れている。
それでも、ゆかりの理性は自分から求めることを拒絶していた。

「言わないと終わりません、ということを繰り返します」
「だって……そんな、そんなことを、私は」

腰が前後左右に揺れる。

思考と心情と理性と、肉体がここまで相反したことは無かった。
砂漠で毒の入ったオアシスに出会ったような、強烈な二律背反。
水を飲みたい、という渇きと、飲んではいけない、という理性。

「ここで終わりにしたいのですか?」
神崎は、この期に及んでなお、衝動的にも暴力的にもならなかった。
それは恐らく紳士だからではなく、自分を焦らせば焦らすほど
性感が高まることを知っているからだろう。

「私、わたし……」
「裕樹君のためなら、何だって出来ると思ったのですがね。
 それくらいの言葉はいえるでしょう?」

裕樹のために、という言葉が頭の中に反響する。
男の指先が、湿った襞をくすぐっている。

「っ……ク……」

「クリ……ス……いじっ……て」
「もう一回最初から言って下さい。聴こえません」
あっさりと神崎は否定した。

「恥辱」とは恥と屈辱と書く。
ゆかりは生まれて初めてその意味を思い知ることになった。

「クリト、リス、いじって……下さぃ」
「おや、いいんですか? 私は貴女の夫でも無いのに、そこまでしても?」
「いじって……くだっ、あ、あぅっ、やだぁ」

無意識に、神崎の背中をつかんでいた。
散々焦らされて、堅く大きく熱くなった陰核に、いきなり指先が交互に
摩擦を加えたのである。しびれるような快感が腰から背骨を伝って駆け上がる。

「ぁ、はぁ、あっ、ぅくっ、んひぁ」
「凄い反応しますね……ちょっとこねたくらいで。裕樹君おきてますよ」

びくん、と首を半回転させて、ゆかりは息子の方をむいた。
さっきと変わらぬ姿勢で、寝息を立てる愛息がいる。

「冗談です。しかし……そろそろ終わりにしないと本当に起きてしまうな。
 では奥様、次の要求は……言わなくても分かりますね?」
「……」
肩で息をしているゆかりには、返事を返す気力も無い。

「ぃ……ぃれ」
「え?」
「ぃれ、て……下さい」

神崎は下着の中に右手を入れる。
膣内に中指を入れると、抵抗無くずぶりと沈み込む。

「奥様、基本的なことですが、そういう要求をするときは
 誰のどこに誰の何を入れてどうして欲しいか、を言いましょう。
 主語と述語をはっきりとね」
「……」
「奥様がそれを言うのを聴きたいのです」

静かな部屋に荒い息だけが聴こえる。

「私の」
ゆかりの声が、涙声になる。

「……に、貴方の……を入……て……」
虫の羽音のような、か細い声。

「………ぃて下さい」
そこまで言い切ると、ゆかりは顔を床に向けた。
頬からぽた、と雫が落ちる。

粘り気のある液体と、熱い肉が擦れあう時の
「くちゅくちゅ、くぱくぽ」という間の抜けた音が部屋に響く。
神崎はゆかりの膣から指を抜くと、人差し指と中指を広げる。
指と指の間に、きらきらと体液が糸を引いていた。

「では、失礼して」
ズボンのチャックの間から、神崎は自分の性器を取り出した。

服を着たまま、ゆかりは仰向けで床に寝かされる。
彼女は、自分の腕で、眼を覆った。
広げられた脚の間に、男が居るのが分かる。

経口に、男の肉が当たった。
異物が身体の中に入っていく感覚に備えて、ゆかりは身体に力を入れた。

「ぅ……う」
ゆかりの呻くような声が漏れる。
同時に、神埼が初めて快楽の喘ぎを漏らした。

ずるりと、男性器が根元まで押し込まれる。
それと同時に、ゆかりの唇に、神崎の舌が触れた。

一瞬、間があく。裕樹の寝息が聞こえて来る。
二階の軋み音がないことに、ゆかりは気付いた。
まさか、降りてきている?

そう思った瞬間、神崎の腰が激しく動き始める。

こんな荒々しく突かれると思っていなかったので、
ゆかりは思わず「そんなっ」と口走ってしまった。

神崎の表情はさっきまでの紳士ぶったものではない。
がくがくがくがく、と一秒に二往復するような激しい前後運動が始まった。
膣内を荒れ狂う性器の振動に、ゆかりは声を出してしまわないよう
両手で自分の口を塞いだ。

神崎はそんなゆかりの必死さなど構うことなく、
ただ粘膜の刺激に身をまかせている。
照明の明かりを背にした神崎の表情は、ゆかりからは見えなかった。
それでも滲んだ視界の中で、男が笑っているのは分かった。

ゆかりは自分の人差し指を噛んだ。
「ふっ、んっ、ふっ……ふっ……うっ」と、まるで腹筋しているときのような
規則正しいうめき声が歯の間から漏れていく。

「あぅぁっ!!」
自分でも驚くほどの声。
神崎の動きが早まる。

背中がえび反りになっているのが分かる。脚が限界まで伸びて、攣りそうだった。
びくんびくんと跳ねる腰が、神崎の性器を締め付ける。
全身が熱くなり、一瞬何も考えられなくなった。

それでも、神崎の動きは止まらなかった。

一頻り痙攣したゆかりを、ペットでも見るような愛おしい視線で見つめながら
彼はまだ満足していない、という旨をゆかりに告げる。

自動販売機のボタンを押して、タバコを取り出した。
明秀はおつりをポケットに捻じ込んで、それからふと、夜空を見上げた。
東京の空には、星が無い。
代わりに、人の心を穿つ静けさが端から端まで広がっている。
溜め息が出た。

電信柱の下で、隣家の主婦とすれ違う。
「こんばんわ」と挨拶をした。

化粧栄えのしそうな顔立ちのその女は、明秀の顔をまじまじと見てから
「……こんばんわぁ」と料亭の女将の様な挨拶を返した。

「今日、仁科さんの御宅に、神崎先生がお見えになってるんですよね?」
「あの人、知ってるんですか?」
「奥さんにご紹介したの、私なんですよぉ」
どこか媚びるような声で、彼女はしなを作った。

「子供が幸せであれば、僕はそれでいいんですけどね……」
「大丈夫ですよ、息子さん、受かりますよ」
根拠の無い励ましの言葉だと感じながらも、
明秀は「ありがとうございます」と言って、その場を離れる。

家の門を開けて、ドアを開けようとしたとき、ふと振り返った。
伊東夫人がさっきと同じ場所に立っている。
「何か?」と明秀は声をかけたが、彼女は何も言わず、黙ってこちらを見ていた。

家の中から、息子の声がした。

小学生時代の塾講師と

もう時効だよなぁ・・・と思いつつ投下

高校2年の時で、相手はなんと、年齢が倍の32歳(当時)のS。
最初に出会ったのは小学校の時。
中学受験のための塾に通っていたんだけど、その時の先生。
いわゆるお姉さんに憧れる年頃で、当時の自分にとっては、少なからぬ好意を持っていた対象だった。
塾の生徒と教師というのもあったし、当時たかだか11歳程度でデートも何もあったものではなく、小6の2月で無事に受験が終わり、友達とも先生ともお別れ。

当然、中学に入れば新しい生活が始まるので、その時のことはそれで終わりだった。

終わりのはずだった。

中学に入学した俺は、サッカー大好き少年で、勉強はそこそこしかやらず、時間のほとんどをサッカー部に費やしてた(と思う)。
幸か不幸か、男子校だったために、彼女がおいそれと作れるわけもなく、エロ本やらビデオやらで適当に済ませてた。

そんなこんなで高校に入学して、しばらくのこと。
その塾の同窓会みたいなもの(よく覚えてない)に参加することになった。久々に会う友達と「お?、久しぶり!」などとダベってて、宴もたけなわ、って感じで一段落してた時に、「○○君、久しぶり」と声をかけられた。

昔と変わらないS先生の姿がそこにあった。

「お久しぶりです」と、久しぶりに会えたのをちょっと嬉しく思いながら、でも何だか恥ずかしくて、嬉しい感情を隠しながら、色々と話を交わす。

「○○君、背が大きくなったよね?」
彼女が知っている俺は、12歳男子の平均身長。
高1の俺は、170cmそこそこなので、顔はともかく、身長については驚かれても仕方がないけど、その時のS先生の表情が嬉しそうで、それを見たついつい俺も嬉しくなった。

楽しく話をしていて何分くらい経っただろう。
ふと、目に入ったものは、彼女の左手の薬指に控えめに輝いている指輪だった。

当時、シャーロック・ホームズにはまっていた俺は、無意味な習慣で女性の指を気にしていたので、それを見つけた直後に
「S先生、結婚したんですね。おめでとうございます」と唐突に切り出した。

「ありがとう」
ちょっとはにかむようにしてお礼を言う彼女は可愛かったけど、それはどことなく影があるようにも見えた。
そして、祝福の言葉を言うべきはずの俺の心にも影が落ちていた。

あぁ……そうだよな、そりゃ結婚するよな。
そろそろいかないとマズいだろうし、別に問題ないじゃないか?

問題ないはずだ。

なのに、

なのに、何で心が痛むんだ??

それからしばらくして同窓会がお開きになるということで、ブルーになったまま帰ろうとした俺に、
「○○君、これが私のアドレスだから」と、メモに可愛い丸文字でアルファベットが書かれていた。

それはパソコンのアドレスだった。
携帯も持ってはいるが、それは仕事用に持たされているものだから、とのこと。
当時の俺はPHSしか持っておらず、パソコンのメールでやり取りをしたことがなかったというささやかな問題点さえ除けば、そして、今や主婦である、という大きな問題点さえ頭をよぎらなければ、連絡は取れることになったわけだ。

多分、複雑な笑顔を浮かべていたと思う。
素直に喜んでいいのかどうか分からないまま、「ありがとうございます。やったことないですけど、メール、しますね」と、わずかな勇気を絞った台詞に、
「ありがとう。待ってるから」と百万ドルの笑顔。

あぁ・・・

やっぱり好きなのかもしれない・・・

メモ紙を大切にしまって、その日は別れた。

(なかなか濡れ場にいかなくてスマソ)

パソコンでのメールのやり取りは、思っていたより楽しかった。S先生はS先生で、仕事でストレスが溜まっていて、結婚して2年くらいになるにもかかわらず、子供ができないということも教えてくれた。(それに安心したのは事実だけど)

姑さんに色々と言われること。旦那さんと時々ケンカすること。仕事で遅くなるとタクシーを使う事が多く、そのせいで出費がかさむこと。料理や家事があまり上手ではなく、そのせいでも姑さんにグチグチ言われること。
高校生活の俺にとっては、全く知らない新しい世界を知ったようで、とても新鮮だった。
それに、月に1回程度、学校帰りに待ち合わせして喫茶店でずっとしゃべってる時間が、とても楽しかった。
S先生の笑顔を見てる時間が楽しかった。

今考えれば、トンデモナイ暴挙に出たんだと思う。
定期的になってきた関係(たまに会って、コーヒー飲むか飯を食べて帰るだけ)は、新鮮さが慣れになり、楽しさがマンネリになりつつあった。打開したかったし、もっと近づきたかった。
これからどうしようか、自分なりに一生懸命考えて、頭を絞って、出した答えが、

よし、告ろう。

だったのだから。

子供がいないとは言え、結婚して3年くらい経ち、仕事と家庭の維持で一杯一杯なS先生だったのだけど、ポジティブにしか考えなかった(悪い面に目を向けようとしなかった)考えは、大きな波紋を呼んだ。

「S先生の事が好きなんです」

良く晴れた日だった。
過ごしやすくて、散歩には丁度いい天気だったように思う。

ご馳走するね、と言われ、ちょっと美味しそうな寿司屋に行ってる時の事だった。S先生にとっては青天の霹靂以外の何物でもなかった、突然の告白。
驚きのあまり、寿司の8貫セットの内、3貫しか喉を通らず、それ以降はずっと黙ってしまった。
やばい、怒らせちゃったかな…と内心ビクビクもので、「行こうか」の一言で会計を済ませ、そのまま外へ。

お寿司屋さん、せっかく握ってくれた寿司を残しちゃってゴメンナサイ、と心の中で謝ったっけ。

初めて抱いた女性は温かかった。

「抱いた」というのは、文字通り抱き合った、ということなので悪しからずww
寿司屋で告白事件のあと、近くの土手で2人きりになる。移動中も、ほとんどしゃべらなかったS先生。「あ?、やっちゃった。失敗したよ・・・」
と、ずっとネガティブな自分。
空気は最悪、絶対零度。

そんな中、ポツリと彼女が口を開いた。

そんな中、ポツリと彼女が口を開いた。
「私さ、結婚してるじゃない?」
「はい」
「それでも、好き、って言ってくれるの?」
「・・・・・はい」
「・・・・・そっか」

何となくスッキリしたように言われ、どうしたのかな?って思ったら、急に自分の座っている位置をずらしてきた。

肩と肩が触れ合う距離。彼女の髪の毛が、俺の首筋に触る距離。

それから、意を決したように、ゆっくりと頭を俺の肩にあずけてくる。
ちなみに、立って歩くと、彼女の頭が俺のアゴくらいの身長差なので、おれは背中を曲げて、あずけやすいようにした。

香水のにおい。
シャンプーのにおい。

あぁ、これが女の人ののにおいなんだ・・・・

その時点で、フル勃起しているほどの童貞っぷりに、われながら赤面した。

自然と、彼女の肩に手を回す俺。より強く、寄り添ってくる彼女。
いつしか、正面向き合い、抱き合う。
柔らかい胸の感触に、愚息はリミットレベル4に突入。
こうして抱いてみて初めて分かったことは、彼女の胸のサイズが大きかったこと。Dは余裕であるおっぱいの感触がたまらない。
柔らかくて温かくて・・・。
たふんたふんしている感じ。
どちらかと言えばぽっちゃりした体型の彼女は、抱き心地がハンパなく、ずっとそうしていたかった。

「もう行かなきゃだね」
そうだ、彼女は社会人。高校生の俺とは余っている時間が少なすぎる。名残惜しさはあったけど、今日は仕方ない。

後日、会う約束をして、もちろん、それはそれで嬉しかったけど、収まりのつかない逸物を鎮めるために、さっさとヌくためにダッシュで帰宅。

「お台場に行きませんか?」一度も行ったことがなかったので、ちょっと行ってみたかったのだ。
「う?ん、いいよ」ためらいがちだったけれども、そのメールを確認した俺はテンションが一気に上がった。
駅についてから、いきなり手を握ってくる彼女。それまで彼女もいなかったおれにとっては、それすらも初体験。その感触も嬉しかったけれど、積極的に握ってくれた彼女に対しても嬉しかった。

その日は楽しかった。

その日は楽しかった。

映画の最中に手を握り合って、「まさかこれ以上は・・・」と妄想、もとい想像力を働かせたあまり、映画が全然頭に入ってこなかったり。
アイスが食べたい、ということでカフェテラスっぽいところの外のベンチで、向かい合いながらベンチに座ってアイスを食べて「何だかカップルっぽいな」などと、内心ほくそ笑んだり。

事件は観覧車の中で起きた。

続く・・・

クリフハンガー

近所のショッピングセンターみたいな場所に惣菜やらを買いに行った時のお話。なにやら幸せそうなファミリーやら枯れ果てた人妻やキュートな新妻の中に紛れて買い物をしていた時の事。

このショッピングセンターには、買い物する部分以外にも「ふれあいコーナー」みたいな、座ってテレビを見たりタバコを吸ったりジュースを飲んだりすることができる場所がある。

買い物を終えた僕は、ちょっとタバコでも吸おうとそのふれあい広場に行ったのだが、どうも普段と様子が違う。いつもは椅子が並べてあって、枯れたオッサンや無理やり買い物に付き合わされたお父さんが座ってタバコを吸ってるだけなのに、やけに人でごった返している。というか、椅子すらも撤去されていた。

椅子も撤去され、灰皿も撤去され、全ての物がなくなったふれあい広場コーナーで何をやっていたかというと、なにやらピンク色の数枚のパネルが並べられ、近くの小学校の児童が作成した版画展をやっていた。

版画を見ながら数人の主婦らが「上手ね」などと意見を述べ合ったり、自分の作品を見に来た小学生が恥ずかしそうに笑ったりと、ふれあいコーナーの名に恥じぬふれ合いぶりだった。

普段のように、タバコを吸うオッサンやらが座っているだけの「ふれあいコーナー」は実は全然ふれあっていない。好き勝手にタバコを吸っているだけ、ただの喫煙所に過ぎない。実はこういった版画の展示会などをやることこそが真の「ふれあい」なのだ。

「へぇー、最近の小学生は上手だなー」

などと、真の意味でのふれ合いを理解した僕は、買い物袋をぶら下げながらしばし展示されている版画に見入る。自分が小学生だった頃と比べてやけにテクニカルな版画たちに少し感動すら覚えた。それと同時に自分の中の版画に関する切ないメモリーが蘇った。

僕が通っていた小学校も、なぜかだか毎年3月くらいになると全校規模の版画展が催されていた。だから、ちょうど今ぐらいの時期になると版画ばかりをやっていたような記憶がある。冬=版画という思考が成立するほどこの時期は版画を彫っていた記憶がほとんどだ。

版画というのは面倒くさい物で、普通に絵を描く以上にやたらと工程が多かったような気がする。死ぬほど面倒、できればやりたくない、などと美術センス0の僕は冬が来る度に思っていた。

まず、下絵を描く。これは普通に絵を描くのと何ら変わりがないのだけど、後に版画にすることを考えて線画で描いていたような気がする。そして、その下絵をカーボン紙を使って気に写す。そいでもって、彫刻刀を使って木を彫り、最終的にはインクを木に塗って紙に写して完成だ。この最後のインクを塗って紙に写す部分だけは常に先生がやっていたと記憶している。僕らは横で見ているだけだった。傍目には彫った木にインクをローラーで塗り塗りするのが楽しそうでやってみたいと思っていた。

ある年の版画製作の時のお話。その年の版画のテーマは「スポーツ」だった。クラス中のみんなが各々得意なスポーツやら好きなスポーツのワンシーンを版画に写し出していた。

ある者は野球をしている光景を、ある者は陸上の幅跳びのダイナミックな瞬間を、水泳のワンシーンを水しぶきまで細やかに表現する者も。それぞれが静止画であるはずの版画に動きを表現し、躍動感を見事に演出していた。

そんな中で僕が描いたのは「じゃんけんをする三人のオタクっぽいお兄さん」。それぞれが三すくみで向き合い、グーチョキパーを出している絵。もう躍動感とかクソもなくて、ボケーとグーを出してるお兄さんとかだったからね。しかもスポーツですらないし。今更ながら思うけど、あの当時も僕ってバカだったんだと思う。

それでもまあ、じゃんけんの図を紙に描きまして、カーボン用紙を使って木板に絵をトレース。それに従ってサクサクと彫り進めていったわけです。皆が水泳やら野球やら陸上やらの躍動感のある絵を彫っている中で、シコシコとじゃんけんを彫っていたわけです。
しかしまあ、彫っていたといっても異常に不器用だった当時の僕。なにやら一本のラインを彫るのにも相当の時間を要していました。この版画は図工の時間を利用して彫っていたのですが、当然ながら遅すぎてその時間だけでは間に合わない。仕方なく家に帰ってからも彫るのだけど全然間に合わない。結局、僕の制作活動は遅れに遅れてしまい、周りの皆から取り残される形になりました。

図工の時間。この日は彫り終わった皆の作品をインクを使って印刷する日でした。先生がローラを使って木板にインクを塗っていき、紙を乗せてバレンだかアレンとかいう餅巾着みたいな物で擦る作業をやっていました。

次々と完成していく作品にクラスメートたいからは歓喜の声があがります。誰だって、自分が必死に彫った作品が紙に写しだされて完成形になると嬉しいものです。

「わー、○○君の凄く上手」

「どうやって彫ったらあんな綺麗な模様が出るんだろう」

「あーあ、私のちょっとインク塗るの失敗しちゃった。もう一回やって欲しいな」

などと、クラスメイトたちは躍動感あるスポーツ版画の出来を見て悲喜こもごもでした。そん中、まだ完成していない僕を含む三人は教室の隅で彫り作業。皆が熱心に印刷する影でシコシコと木板を彫っていたのです。

三人がまるで落ちこぼれのように教室の隅で彫り作業をしていたわけですが、その理由は千差万別でした。

まず、僕は異常に不器用で彫るのが遅かった為に印刷には間に合いませんでした。

松尾君は、ただ単純に面倒くさくて彫っていなかったために遅くなっていました。学校に彫刻刀を持ってこないわ、なかなか絵を描かないわで遅くなったのです。まあ、単純に怠け者だったみたいです。それでまあ、先生に怒られて嫌々彫り始めたという按配でした。

でも、後藤君は違った。彼は異常に上手すぎるために間に合わなかったのです。異常に上手で賞なんかも取れる可能性がある、そう睨んだ担任は後藤君に「とにかく遅くなってもいいから慎重に彫れ」などと命じていました。優等生だった後藤君はそれはそれは慎重に慎重に彫っていたために、ここまで遅くなったのです。上記二人とは明らかに遅れた理由が違う。

それでまあ、遅れ組三人はシコシコと教室の隅で木板を彫っていたわけです。僕の隣には怠け者松尾君が座り、その前に後藤君が座って慎重に彫っている、そんな構図でした。

僕のじゃんけんの絵も順調に進んで行き、後は手前でチョキを出すオタク兄さんの服の模様を彫るだけという所まで進んでいました。コレが完成したらやっと印刷に移れる。あっちでキャーキャーと自分の作品の出来を喜んでいるクラスメイトに混じることが出来る。それはそれは必死で彫りました。

その横で松尾君は「あー、面倒くせえ、面倒くせえ」とか呟きながらジョリジョリと彫っていました。確か彼はローラースケートをしている光GENJIみたいな絵を彫ってました。

面倒くさくて細かくシャリシャリと彫ることが嫌だったのが、シャーシャーとまるでローラースケートのように木板の上に彫刻刀を滑らせ、大胆に彫り進めていました。

そして、優等生後藤君の作品をチラリと見ると、さすがに担任が見込んだとおり上手な作品でした。棒高跳びかなんかで飛ぶ瞬間の選手を真正面から描いたような作品は、ガキの僕が見ても構図といい躍動感といい素晴らしい物でした。

「やっぱ後藤君はすごいな・・・」

自分のじゃんけんの図が急に恥ずかしく思えてきました。なんだよ、じゃんけんってと自分で自分を恥じ入るほどに蔑んで思えました。

「それでもこれが自分の作品なんだ。頑張って完成させなくては。もう少しで完成だし」

と、自分の作品が恥ずかしい物と思いつつも、なんとか必死にじゃんけんの図を彫っていました。

その間も、隣に座る怠け者松尾は、大胆に大きなストロークで彫っていました。

シャーーーーーーー

シャーーーーーーー

シャーーーーーーー

と聞いていて心地よくなるぐらい大胆に彫っていました。そして、その瞬間に事件は起こったのです。
シャーーーーーーー

シャーーーーーーー

シャーーーーーーー

ズル

ズボッ

なにやら小気味良い彫り音に混じって、異様な音が聞こえました。そして松尾君の「やべっ」という声。

何事かと思って松尾君の方を見ると、彼の手には彫刻刀がありませんでした。さっきまでこっちが気持ちよくなるほど大胆に彫っていたのに、その手には彫刻刀がないのです。

果たして彫刻刀はどこに行ったのだろう・・・と見回してみると、それは見事に松尾君の前に座る後藤君の背中に突き刺さっていました。プラーンと背中に彫刻刀が、三角刀が突き刺さっていたのです。

たぶん、あまりにダイナミックに彫りすぎたが故に、手が滑ってしまった松尾君。そのまま彫刻刀と彼の右手は宙を舞い前に座っていた後藤君にズブリと。

うわっ・・・。

と思い、突き刺した犯人である松尾君の顔を見ましたが、恐怖からか何からか知りませんがポカーンとした表情でした。故意ではないとは言え、人を突き刺した犯人の他人行儀な表情にビックリ。

でも、それ以上にビックリさせてくれたのは後藤君。いやね、彼は担任に言われたとおりに真剣に彫っていたわけではないですか。ジリジリと真剣に真剣に棒高跳びの絵を彫っていたわけです。そこにズブリと彫刻等が。

普通なら、ギャアーーという断末魔の悲鳴でも上げて痛みでのたうち回り、「短い人生だったけど、最高に楽しかったよ、ガクッ」と息を引き取ったりするものです。それを見て僕らは「ゴトーーッ」と涙ながらに・・・。で、志半ばで倒れた彼の意思を引き継いで僕が彼の版画を完成させる。そんな美談が待ち受けているはずだったのです。

ところがどっこい、彫刻刀が刺さった後藤は、普通にボリボリと真剣に彫っておりました。刺される前と何ら変わらず普通にボリボリと。背中に彫刻刀が刺さった状態で真剣に。どうやら後藤自身は全く気がついていない様子。

おいおい・・・いくらなんでも気付くだろ・・・

と思うのですが、気付いてないもんは仕方ありません。わざわざ、「後藤君、彫刻刀が背中に刺さってるよ」なんて教えるのも野暮ってもんだしな。

でまあ、刺した本人、松尾のヤロウを見てみると、相変わらず何が起こったか分からないのかボケーっとした表情。さすがにそれはマズイので松尾に話しかけます。

「おい、ヤバイんじゃない、あれ」

そうなんです、もう既に後藤君の背中に刺さった彫刻刀の周りからはジワーと血が滲み出ているのです。見るからにヤバイ。

結構な出血であるのに、それでも真剣に彫り続ける後藤君の姿はまさに鬼。版画の鬼。何が彼をそこまで版画に駆り立てるのか。

「抜いた方がいいんじゃない?」

などと松尾に忠告すると、やっとこさ我に返った松尾は、恐る恐る後藤君の背中に突き刺さった彫刻刀に手をかけます。震える手でゆっくりとゆっくりと、後藤君に気付かれないように抜きます。いや、なんで気付かれないように抜く必要があったのか分かりませんが、とにかく気付かせてはいけないといった雰囲気が漂っていたのです。

ズボッ

後藤君の背中に突き立てられた彫刻刀が抜かれました。その瞬間からピューピューと患部から血が飛び出してきます。いや、マジでマンガみたいに血が噴出してくるの。ビビったね、アレは。

背中から噴水のように血が噴出しているにも関わらず、真剣に彫り進める後藤君。その姿は異常そのもの。アンタおかしいって。君には痛みを感じる感覚がないのかい?と尋ねたくなるほど。血を噴出しながら版画て、有り得ない。

まあそんな後藤君の異常性はおいておいて、とにかくこの大量の血をなんとかせねばなりません。当の松尾なんかは「ちちちちちちちち」とかワケの分からないこと言ってる始末だし、さすがにここまで出てくる血を放置するわけにもいかないし・・・。

などと考えた僕は、ワケも分からず自分が彫っていた木板で後藤君の血を受け止めていました。「あわわわわわわ」とか言いながら必死に木板で受け止めてた。何がそうさせたのか分からないのだけど、とにかく受け止めなきゃって気持ちが一杯だった。

見る見ると血の色に染まっていく僕の木板。じゃんけんの絵が描かれた木板。それでも、血の量は相当なものでA3の木板では受け止めきれない。じゃんけんの絵を伝ってボトボトと血が滴り落ちてくる。あああああ、せっかく頑張って彫ったのに・・・とか思ってると、
キャーーーーー!!

とクラスの女子の悲鳴。教室の片隅で行われていた血みどろの惨劇をついに目撃されてしまった。

それからはもう大騒ぎで。自分の背中からリアルタイムで血が噴出している事実に気がついた後藤君は痛みで大暴れするわ、必死で皆の版画にローラーでインクを塗っていた担任は「救急車!救急車!」と大騒ぎだわ。女子はあまりの血の量に悲鳴をあげ、倒れるヤツが出る始末。朗らかに版画の印刷するクラスの風景は、一気に地獄絵図と化しました。

それでもって、刺された後藤君は担任に抱えられて教室を出て行きました。多分、救急車かなんかで運ばれたのだと思います。

そして僕の手には血みどろの「じゃんけんの絵」の木板だけが残されました。

折角なのでこの血を利用して印刷してみようと思い、そのまま騒然とする教室内を駆け抜け印刷パートへと行き、紙をあてがってバレンだかを必死にあてて印刷しました。そう、インクを付けずに後藤君の血でそのまま印刷を。

そうして出来た「じゃんけんの版画」は、赤黒い色でかなり異様でした。途中で血が固まったためか所々がかすれ、さらに血が垂れるようなデロデロとした演出のおまけ付き、格段に不気味さを引き立たせていた。朗らかなじゃんけんの場面を描いたはずなのに、血で印刷したことによってその光景は地獄絵図に。まさに死のじゃんけん、地獄のじゃんけんといった趣でした。

この版画はさすがに提出するわけにはいかず、ひっそりとゴミ箱に捨てられたのですが、僕の心に与えた印象は鮮烈なものでした。

それ以来、版画などを思い浮かべると必ずと言って良いほどあの血の版画が思い浮かびます。血のじゃんけん、死のじゃんけんが。それはそれは鮮明に思い出されるのです。

そんな気持ちでショッピングセンターのふれあい広場に並べられた小学生たちの版画を眺めていたら、後藤君の鮮血の思い出が蘇りました。並べられた作品群も黒インクであるのに血のインクに見え、朗らかに笑うファミリーも血みどろに、主婦すら血だるまに見えました。そう、ふれ合いの光景すら地獄絵図に思えてきたのです。

血みどろのふれ合い広場、オソロシやオソロシやと買い物袋片手に家路へとついたのでした。帰ってから食べたショッピングセンターの惣菜やら弁当は特に美味しかったです。特に栗ご飯が。

職場の40歳子供二人持ちを食べました

職場の40歳子供二人持ちを食べました。
旦那単身赴任中とのことで、夕食を誘ったところ、
近くの実家からお祖母さんが子供の面倒をみてくれる日を
指定されて、すんなりOK。

近くにある隠れ家風の個室居酒屋に入る。最近は半個室?完全個室まで
細かく仕切った居酒屋が多いので、込み入った話も周りに聞かれることも無く
こういう場合にはお勧めです。
徐々にエロ話に持ち込むと案の定食いついてきた。浮気にも興味アリで
男性経験的には結婚まであまり遊ばなかったのと、多少のアブノーマル話は主婦仲間
からいつも興味津々で話を聞いているようで色々質問されました。
(ちなみに自分はスカ以外はそこそこ経験済なので、そういう体験談を色々話した)

家庭の悩みからバカ話まで色々と話すうちに徐々に打ち解けてくれたみたいです。
結構飲む人だったので飲ませながら終電の時間を聞いたり、カラオケに誘うトークを
しながら2時間経過。酔い的には5?6分という感じになり足取りはややふらつきがち
になったが細くて軽い体型だったんで支えやすかった。偶然にも好きなアーティストが
同じだったりしたのでカラオケボックスに行くことに。勿論ホテル街に近い店へ。
2時間で部屋を取る。ココはカメラの死角が多いところなのでよく利用する。複数の
フロアがあるが店員もあまり見回らないのと、部屋のドアもスリガラスなのでイイ!!

一通り歌っている内に徐々に寄り添いがちに持っていく。相手もしなだれかかってきて
いい雰囲気に。曲間で軽くキスをすると、相手のほうから抱きしめてキスしての
リクエスト。自分は身長が高いほうなのですっぽりと包むように抱きしめてあげる。
いい感じの香水と綺麗な足、それにキスで徐々に自分も興奮度が高まってくる。胸は
さすがに張りが無いorzがブラ越しに乳首をいじると感度がいい。手を滑り込ませて
じかに愛撫すると感じるのを我慢できず、か細い声を漏らしながら必死に耐えるので、
その様子で自分も興奮。耳を舐めながら下に指を滑り込ませるともう既に大洪水。
クリよりも中が気持ちいいらしく粘液の音をわざと聞かせるように少し激し目にする。
自分にしがみつきながら腰を浮かすようになって耐えているので乳首を吸いながら
さらに色々してみる。結果…逝きますた(漏れ乙)プチ露出の話をしていたので自分も
思い切ってジッパーを下げここでフェラをして欲しいと言ってみる。少し躊躇したが
ボックスの遮蔽率が高いことを言って安心させると短い時間だが即尺してくれた。
で、予定通りラブホに行くことに。

腰を支えながらホテル街に歩いて行く。旦那が単身赴任中でも子供のために絶対に
お泊りはしないそう(当たり前か)なので終電の時間を確認しながら入る。
カラオケボックスで更に飲んだのでお互いに酔いも回り、シャワーも浴びずに抱き合いキスをする。
ホテルに入って安心したのか、感じる声も激しく高くなり69でお互いを愛撫する。
ちょっと小便臭いが嫌ではない匂い(まぁ自分もそこそこ匂うと思うので)で更に興奮。
相手のフェラも技術はないが出来る限り深く飲み込んだりしてくれて気持ちよかった。

で生で合体(一瞬躊躇したが普通の主婦らしいし病気もなさそうなので)。中はしばらく
(話では数年間)してなかったようで締まりはいい感じ。スリムな分結合部が丸見えで
ビジュアル的には最高。正常位?バック?鏡の前で立位などをして段々と高まる。最後は
正常位で外出しフィニッシュ。

終電時間も迫っていたので身支度をして出る。
来週にも再度飲みに行く予定。
余談だが主婦は結構割り勘にしてくれる人が多いですよね。
いいって言うのに自分から進んで半分払ってくれた(ホテル代までorz)。

整体師の副業

整体師をやってる30代男です。正直うちでもやってますよ、女性向け性感。
別料金も魅力ですが、誰かも書いてたようにリピーター確保が主な狙いです。
うちのように住宅街で営業してる所は、固定客確保が生命線ですからね。

以前は上得意の一部だけが受けられる特別サービスでしたが、
最近じゃそれなりに「営業努力」もしてますよ。裏メニューみたいなものです。
託児室を新設して経費もかさむし、この業界も結構厳しいですから。

うちの営業は平日昼間だけですから、客はほとんど主婦かジジババです。
年齢は10代から70代までで、女9割に男1割くらいかなあ。
このうち性感サービスの客は…どうだろう。
受けたり受けなかったりって人もいるけど、全体の3割くらいでしょうか。
40代以下の主婦限定なら半分を超えると思いますけど。

別サービスを勧めるかどうかは、当たり前だけど客次第です。
もちろん年齢や雰囲気も見るし、
施術の時はなるべく客と話すようにしてるんですけど、
会話した感じとか…あとは普通に整体した反応ですね。
僕の場合、バキバキって体がきしむような整体じゃなくて、
マッサージとか指圧とか簡単なストレッチが中心ですから、
そういう雰囲気に持ち込みやすいってのはあると思いますね。

持ち込むポイントですか?う?ん、客それぞれで一概に言えないんですよね。
基本は微妙な部位を刺激して、反応を見ながら少しずつ…って感じかな。

うちは施術のとき、客に専用のウエアを着てもらうんですよ。
裾は膝上くらいの薄い生地で、前開きのガウンみたいなの。
中はパンツというかショーツ1枚です。

例えば、客がうつ伏せで太股やふくらはぎをマッサージするときは
下から上へ生足を揉み解していきますから、ウエアの裾が捲れ上がるんですね。
太股の付け根に圧を掛けてリラックスさせると脚が開くんで、
偶然を装って親指の先でパンティー越しに微妙な部位をスーッと撫でる。
何度か繰り返してから、おもむろに「お尻どうなさいます?」って聞きます。
OKならウエアをめくって尻マッサージに進みます。これで第一段階クリア。

上半身だと、仰向けで脇腹からアバラの下がポイントかな。
これもウエア越しに下から上へ揉み込むんだけど、
オッパイの下くらいまでは普通の施術でもマッサージするんですよね。
胸を周囲から包み込む感じで揉みながら、また偶然を装って指先で乳首タッチ。
反応が悪くなければ少しずつタッチの頻度を上げて、
客が気持ち良くなりかけたところで「胸もなさいますか?」
これもOKなら、改めて乳房全体を柔らかく揉み始めます。

どっちにせよ会話を織り込んでリラックスさせるのが大前提ですね。
ガウンの帯を解かせるまでいったら、もう8割がた成功です。
上半身なら通常マッサージの延長って感じでオッパイを直接揉むわけですが、
タッチする時点で乳首が硬くなってる人も結構いますよ。

下半身はちょっとコツがあって、骨盤の内側…ちょうど卵巣の上あたりに
指や掌で圧を掛けると、これは普通の指圧なんですが性的にも感じるんですね。
そこから徐々に微妙なゾーンを攻めていけば、たいてい落ちます。
乳首を摘んでコリコリしながらパンティー越しにアソコを指先でなぞると、
ほぼ全員濡らしてますし、声まで漏らす人も少なくありません。

繰り返すけど、勧める手順も感じるポイントも人それぞれですよ。
いかに最善の方法を見つけられるかが、僕らの技量とも言える…かな。

ここで最後の分岐点。
パンティーを脱がせると完全に性感ゾーン突入ですから、客の意向を確認します。
「こういうサービスもありますが、どうなさいますか?」ってね。
ここは妙に曖昧にせずちゃんと説明しないと、後で面倒ですから。

まあ、8割以上は「お願いします」となるんですけど、
「遠慮しときます」って人でも、不快に思われることはないみたいです。
意向確認まで行った客で、次から来なくなった人はいないし、
2回目か3回目で性感を頼んでくる客も結構います。
というか性感に拒否感を覚えるタイプの人は、それ以前の段階で分かるし、
そういう人には途中で軌道修正して通常の施術だけで済ませますから。

性感サービス自体は、皆さんがベッドでする前戯と大差ありません。
もちろん職業柄、全身の感じるポイントを見つけるのは得意だし、
同じ部位でも例えば姿勢を工夫して刺激すると効果的だったりしますけど。

でも、クリトリスとか膣内とかGスポットとかアナル周辺とか、
皆さんが想像する場所がどうしても中心になりますよね。
あとはタッチの仕方とか強さとか…これも客の個性の見極めが大切です。

幸いなことに、自称「不感症気味」の人を含めて、性感サービスを受けた客は
一応、全員イッてくれましたね。エクスタシーの中身は千差万別ですけど。

施術は完全予約で1時間に決まってますから、
ゆっくり盛り上がって1回か2回絶頂を迎える人もあれば、
時間いっぱい10回以上イキまくる人もいます。もちろん失神する人も。
閉経後の女性とかだとお汁も少なめだし、
逆に台に敷いたタオルを愛液でベトベトする人や、潮を噴いちゃう人もいます。

性感も通常サービスと同様、基本的に手先と指先の勝負です。
まあギアを入れるときは、舌というか口も動員しますけど。

挿入ですか?う?ん、なくはない…と言っても分かりませんよね。
正直、性感の途中で「入れてください」と頼まれることは多いです。
ですが実際に挿入するのは、同じ客が3回来て1回くらい…かな。

最初に勧めて性感サービスするときは、挿入まではしません。
料金も通常と同じです。その時点では事前説明なしだったわけですから。
「次はもっと気持ち良いことしますよ」と匂わせて、
ついでに次回からはオプション料金になると説明するわけ。
気に入って通ってくれれば、ランダムに本番サービスを盛り込むんです。
適度に飢餓感を煽って、「次来たら入れてもらえるかも」と期待させるのが狙い。

それ以上に、全員に毎回ハメてたら僕の体が持ちませんけどね。
体調にもよるけど、基本的に挿入は1日1人か2人にしてます。
客の個票には各回どこまでサービスしたかは記録してあるんで、
間隔が開き過ぎないよう、予約リストを見ながら
「今日はこの人とこの人」なんて予定を立てるわけです。

羨ましいって?ご冗談を。
想像できるでしょうが、奮い立つような美人妻ばかり来るわけじゃありませんよ。
トドみたいでも骸骨みたいでも福田康夫みたいでも、料金を払えば立派なお客様。
基本的に中年以下の人が中心ですが、60過ぎて性感を希望する客もいます。

客を選んでちゃ商売は立ち行きませんから、
どんなに不器量でも脈があればそれとなく性感を勧めるし、
性感を希望した客なら何回かに1度は挿入します。
まあ、どんな相手でも一応「使用可能」になる愚息には、我ながら感心しますが。

もちろん、料金を頂くのが申し訳ないような素敵な奥様もいますよ。
ここだけの話、「ほかの客には絶対内緒ですよ」と言い含めて
毎回挿入してる奥様も3人ばかりいます。
基本的にスキンを使いますが、客が満足しさえすれば敢えて射精しないこともあるし、
望まれれば生挿入して外出しします。
お気に入りの3人もそうですが、互いに了解すれば中で出すこともありますね。

☆☆

本格的な性感に踏み出すのは冒険でしたが、
通常整体だけの頃より固定客はぐっと増えたし売り上げも数倍増ですから、
結果的に今のところは成功と言えると思います。
口コミで新規の客も来るようになったんですが、中には初回でいきなり
「性感もお願いできますか?」とか聞いてくる人もいて。
どんな口コミなんだよって思いましたよ。

もちろん体力的にはキツいですよ。
最近、院内の保育室で雇ってる保育士の子が提案してきたんです。
「先生の整体、評判良いみたいだから、OLさんとかも来れるよう
 週末や夜間も営業したらどうですか?」って。
そんなことしたら1週間で倒れるでしょうね(笑)。

それとなく同業者に聞くと、整体やカイロ、マッサージで
性感に手を広げる人は増えてるみたいですね。
中には趣味でやる奴もいるんだろうけど、ほとんどはうちと同様、
売り上げ増の必要に迫られて決断するそうです。

もちろん業態によっても違って、例えばホテルへの出張マッサージなんかだと、
固定客より新規顧客の開拓が重要なわけで、性感はかえって効率が悪いみたい。
もっとも女のマッサージ師に聞いたら、ホテル出張で「特別サービス」を
求めてくる男性客は結構いるそうですね。別料金払うからって。
まあ、覚えがある人もいるだろうし、あまり詳しく言いませんが。

逆に、うちみたいに主な客層が主婦だと、性感もやる所が多いようです。
やっぱり奥さんたちには溜まってる人が多いんでしょうかね。
挿入までするかどうかは、整体師次第みたいですけど。

余談ですが最近、運動部で故障した男子高校生がリハビリでうちに来て、
もちろん通常施術を施したんだけど、
途中でその子の下半身が元気になったことがありました。
僕にそっちの趣味はないし、見たところ高校生もそうだったようで、
単に刺激が伝わって反応しただけみたい。若いって凄いですね。

冗談で「抜いてやろっか?」って聞いたら、驚いて断られましたけどね(笑)。
そっち方面に強い整体師なら、男性向けサービスを始めても面白いかも。
僕にはちょっと無理ですけど。

何とかジュニア?

先日、芸能事務所で働いてる昔の友達(A)に会ったんだが、
アイドルってのは男女を問わず、世話が大変らしい。

何せ美少年・美少女の集団だから、色んな所からお誘いがあるわけだが、
事務所にしてみりゃ大事な商品だ。
寄って来る虫を追い払うのも、マネージャーの大切な仕事だとか。

Aがいたのは男性アイドルを専門に扱う事務所で、
俺そっち方面にとんと疎いんだが、それなりに大手らしい。
タレント以外にも、練習生みたいなデビュー前の男の子が大勢いて、
Aはそういう「アイドルの卵」のマネージメントというか世話をしてた。

練習生といっても、親に連れられてオーディションに来た小学生から、
高校卒業後に自分で履歴書を送ってきた奴まで様々。
日ごろは歌やダンス、見所のある奴は楽器のレッスンを受けながら、
先輩のステージのバックで踊ったり、ドラマや舞台の端役をこなしたりして、
じっとデビューの日を夢見てるわけだ。

とはいえ10代の元気盛り。
いくらマネージャーが「変なことするとデビューできねえぞ」と脅しても、
色々と素行不良の奴も出てくる。
事務所上層部の指導もあるんで、飲酒や喫煙には目を光らせなきゃならんし、
万引きとか喧嘩とかで警察沙汰になったら、もうデビューはアウトだ。
いくらでも代役がいる有象無象の連中とはいえ、
仕事を組み替えたり保護者に連絡したりと大変らしい。

それ以上に面倒なのが女関係。
練習生はヤリたい盛りの中高生が中心だし、
デビュー前といってもアイドルの卵だから美形ぞろい。
マネージャーがきつく言っても、誘ってくる女がいると乗っちまう。

ファンや他事務所のアイドルに手を出したら、これまたアウトだ。
デビュー後の奴ならともかく練習生の分際で悪さした奴は、
いくら将来有望でも泣く泣く解雇しなきゃならんそうな。

かといって女関係を完全に封じ込めるわけにもいかない。
結果、事務所の目の届く範囲で遊ばせる…つまり安全な女をあてがうわけだが、
Aの奴、それでフライングして痛い目に遭った。
つまり、事務所上層部に内緒でそういう会合をアレンジして一儲けしてたんだと。
ついでに「特別サービス」も提供したそうだ。

本当かどうかなんて知らねえよ。
その集会に連れて行かれたって元練習生にも会ったけどな。
というわけで、以下は「言い切り調」に改めるが、
基本はAからの伝聞なのでそのつもりで。

          :            :

Aのいた事務所、コンサートとか大掛かりなイベントとは別に
小規模な「ファンの集い」を開いて、デビュー前の練習生も駆り出してた。
歌と踊りを披露して、ファンとアイドルが一緒にゲームして、
最後に並んだファンと順番に握手して…とまあ内容はありきたりだ。
練習生は給料制で、どれだけ使っても人件費は同じ。
それでファン1人当たり何千円かの参加費を取るんだから、あこぎな商売だ。

そこでA、事務所に無断で「集い」を開いて、参加費を懐へ入れようと計画した。
まず、ファンクラブの古参会員を何人か拾い出し、ひいきの練習生をリストアップ。
練習生なんて誰も知らねえだろうと思うんだが、
何でもファンは練習生の段階で早々とチェックして、
デビュー前からファンレターだのプレゼントだのを送ってくる。

アイドルヲタクは男も女も凄いな。

リストアップした練習生から、マネージャーの言いつけをよく聞く奴を選別。
ちなみに練習生にも生意気に女の好みがあって、
熟女趣味の子に絞って5人ばかり選んだ。
ちなみに練習生の一部は事務所社長宅で合宿生活を送ってるが、
上にバレるとマズいんで、集いには自宅住まいの子だけを呼んだ。

改めてファンの中から信頼できそうな女5人を選んで正式に招待。
身持ちがしっかりした奴に限定したら、結果的に全員既婚者になった。
参加費はファン1人6万円。かなりあこぎな価格設定だと思うが、
それで需要と供給が釣り合うんだから仕方ない。

集めた練習生は小6から中2というから12?13歳か。
平日の昼間だったが、仕事でしょっちゅう学校を休ませてるから、
別に保護者からクレームは来なかった。

女の方は30代後半から40歳過ぎまでで、全員子持ちの主婦。
結構歴史がある事務所のせいか、ファン歴20年以上の奴ばかりで、
中には子供が高校生って猛者もいた。
我が子より幼い餓鬼に熱を上げる心理、俺には分からんけどな。

郊外のホテルのスイートルームを借り切って昼前にスタート。
ホテルのスタッフは、部屋に料理と飲み物を運び込んだらお役ご免だ。
練習生が未熟なダンスと歌を披露したら、熟女どもは大盛り上がり。
そのままファンと練習生を取り混ぜて食事タイムに入ったんだが、
合コンというより「ペット愛玩大会」の様相だった。

ファンの集いじゃ通常、アイドルと一緒に食事なんてあり得ないんで、
テンション上がりまくりの奥様たち。
隣に座った練習生に「はい、あ?んして」なんて食べさせるわ、
事前に「飲ませないでください」と注意しておいたのに
男の子のグラスにビールやワインを注ぎまくるわ、もうメチャメチャ。

もともと事務所的には「非合法」の会合だったし、
高い料金も取ってるんで、Aも少々の脱線には目を瞑った。

ところが食事会が進んでワインが何本か空くころになると、
さらに雰囲気がおかしくなってきた。

ワインで真っ赤になった練習生の1人(小学生)が目をトロンとさせて、
横のファンに体をもたせ掛ける。ファンも大喜びで膝枕なんかさせてた。
隣じゃ別のファンが、練習生の体を服の上から触って
「結構たくましいのねぇ」と感心しきり。
確かに練習生たち、週2?3回は結構厳しいダンスレッスンがあるから、
同年代の男の子と比べると、おおむね引き締まった体をしてるんだが。

その向こうでは、2対2になったファンが練習生に
「彼女とかいるの?」「エッチの経験は?」なんて聞いてる。
どれもこれもアイドルにはご法度の質問だ。
ちなみに事務所の子は、たいてい中学卒業までに童貞を捨てる。
早い奴は早いが…まあ一般の男子中学生と大差ないか。
ただ、その日呼んだ5人は「俺の知る限り、全員童貞だったはず」とAは言う。

やり過ぎかな…という気もしたAだが、何も言わずにいた。
A本人もかなり酔ってたし。

練習生たちはといえば、酔いと恥ずかしさで赤い顔しながらも嬉しそう。
自分の親くらいの女と乳繰り合って喜ぶ餓鬼もいるんだな。
その辺は見立てどおりだが、Aが選別したファンもそれなりに
美形というか色気あるタイプをそろえたってのもある。

まあ俺に言わせりゃ、アイドルの追っかけしてる女なんて、
美形ってもタカが知れてる…とは思うけどな。

そのうち室内の空気がエスカレートしてきた。
膝枕の練習生は酔った勢いで女の胸に手を伸ばし、服の上からオッパイをサワサワ。
その女、かなりの巨乳で息子は中学生らしいが、喜んで触られてる。
別のファンは練習生(中1)の膝に乗ってる。
練習生は照れながらも、自分も手を伸ばして女の太股を撫でてた。

練習生の体を触ってた女2人組はといえば、今度は餓鬼の手を取り
「オバさんなんて、こんなフニャフニャよ?」なんて言いながら
服越しに体を触らせてる。男の子も心なしか息が荒い。

「マズいな?」と思いながらも、Aは部屋の隅で一人ワイングラスを空けてた。
自分が見てるんだし、そんな大それたことはしないだろう…って思いもあった。

ところが連中、Aの存在なんて忘れたように盛り上がり続ける。
なんだか若者のファッションを論じてるらしく、
男の子がズボンを腰履きするのが格好良いとか悪いとか…。
「女の子もキャミで歩いてるし、見せブラだってあるじゃん」
練習生たちも反論してる。

それだけならいいが、腰履きを擁護する練習生に
奥様たち「下着見えてもいいの?じゃあ見せてよ?」なんて言い始めた。
仕方なく(?)互いに顔を見合わせながら
ベルトを緩めてズボンをずらして見せる男の子たち。

「すご?い」女たちが集まった。膝枕で寝てた子も呼ばれてズボンを脱がされる。
一応、5人とも中は今風のトランクスだった。

「僕らが見せたんだから、オバさんたちのも見せてよ?」
今度は練習生が反撃する。
最初は「ダメよ?」「今日は見せブラじゃないもん」と
かわしてた奥様たちも、アイドル(卵だが)にせがまれると弱いらしい。
「じゃあ、ちょっとだけよ」
1人がブラウスのボタンを外し、ブラの肩紐をちらり。
別の奥様はサマーセーターの裾を巻くって、中のスリップ(?)を見せる。

「それじゃ分かんないよ?」「××さんは見せてくれないの??」
勢いづいた練習生からブーイングが上がると、女たちも調子に乗る。
「仕方ないわねぇ」「○○君たちも脱ぎなさいよ」
嬉々としながら次々にシャツを脱ぎ始めた。
この辺もファン心理…なのかどうかは知らんが。

そうこうするうち女5人は全員ブラとパンティー姿に。
どれもインナーで、それなりに高級そうだった。
練習生たちも半ば強引に上を脱がされ、全員トランクス1枚になった。

この辺でソファにもたれたAは朦朧としてきた。単なる飲み過ぎだ。
意識は比較的はっきりしてたが、
視界に入る乱痴気騒ぎをただ眺めてるって感じだった。

Aが動かないのをいいことに(?)練習生たちは悪乗りする。
「△△さん、オッパイ大きいですね?」「もう、エッチねぇ」
奥様たちもタガが外れたのか、
ブラ越しに胸をタッチされても嫌がる素振りを見せない。
それどころか、両腕を寄せて谷間を強調したり、
男の子の頭を引き寄せ顔を埋めさせたりする女も。

やがてリーダー格の練習生(中2)が、1人の女のブラホックを外した。
「いやんっ!」
女は可愛い子ぶった反応を示したが、ホックを留め直す気はないらしい。
それどころか別の奥様、
「ほら、こうやって外すのよ」なんて小学生の餓鬼に指南してる。
言われた通りにした練習生が布地を引っ張ると、
ブラがはらりと外れて大きめの乳房がご開帳になった。

他の練習生もそれをまね、あっという間に女5人は上半身裸に。
さすがに体は中年女だが、それほど体型が崩れた人はいない。
胸はCからFまでと大きめの人が多かった。

恐る恐る膨らみをタッチする少年5人。
「やだ?」とか言いながら胸を突き出して触らせるのが主婦の図太さか。
白い乳房を揉みながら、練習生が大胆にも指先で乳首に触れると
「やあぁ?ん」と奥様が反応する。

餓鬼どものトランクスの前は、揃いもそろって盛り上がってた。
中学生だし仕方ないが、熟練の奥様たちが見逃すはずもない。
1人が「あら?」なんて偶然を装ってトランクスの前をタッチ。
それを見た他の4人も、次々と練習生の下腹部に手をやり
「わあ、硬くなってる」と感激しきりだ。
勢いに乗って下着を脱がせようとする女もいる。

練習生はといえば、キャアキャア言って逃げながら逆に女の背後に回り
反撃とばかりパンティーを剥ぎ取ろうとする子が続出。
1人また1人と男の子のトランクスがずらされ、程なく全員下半身もご開帳したが、
その時点で奥様の半分はパンティーを下ろされ、黒々とした陰毛をさらしてた。

この時点でAは「もうどうでもいいや」って感じだった。
今さら止められる雰囲気でもないし、本人も興奮してたという。
とはいえ自分も加わる気力は起きなかった。

練習生たちのペニスだが、年相応ってのを決めるのが難しい年代とはいえ、
それなりに立派だったようだ。
大きさも太さもまちまちながら、まあ大人並みの子もいたし。
中学生の3人は一応、毛も生えそろってたが、
小学生を含む残り2人はチョボチョボかツルツル。
全員ビンビンに勃起してたから、皮の間から先っぽは顔を出してた。

「可愛い?」「結構立派よね?」
女たちが歓声を上げ、パンティーを我先にと自分から脱ぎ捨てた。
フルヌードの奥様たち。年を考えればスタイルを保ってる方か
…というのがAの感想。少なくとも二段腹、三段腹はいなかった。

全員マッパになると、もう歯止めは利かない。
練習生は熟れた女体に飛びつくと、垂れ気味の乳房を吸いたてた。
色素の沈着した乳首を餓鬼どもが吸ったり舐めたりするたび、
「ああぁ?」と歓喜の声が女の口から漏れた。
奥様も男の子の首筋に舌を這わせながら、真上を向いてるペニスを握る。
その隣じゃ大柄な女が小学生男子を抱き締め、濃厚な口付けを交わしてた。

向こう側では、ソファに腰掛けたリーダー格の練習生の足元に、
奥様がひざまずいて青筋立った肉棒を頬張っていた。
この子が一番成長が良くて、ペニスは並みの大人より立派だったそうな。
その隣じゃ別の奥様が椅子に座って両脚を大きく広げてる。
中1の練習生は教えられるまま、パックリ開いたアワビを指先でいじってる。
細い指が微妙に動くたび、女が「上手よ?」と満足げな表情を見せた。

ちなみにA、熟女趣味はないが奥様どもと同年代。
眼前で繰り広げられる痴態に興奮してはいたが、
しこたま飲んだワインのせいもあって、動く気力が起きないばかりか、
ペニスもぴくりとすらしなかったそうだ。
男と女でこんなにも性欲に差があるのか…と、聞いた俺は少し感慨深かった。

女たちのフェラや手こきに、推定童貞の練習生たちは次々と撃沈。
亀頭の先端から噴水のように白い液が噴き出し…と書くと大げさだが、
イメージとしてはそれくらいの勢いで射精した。
「あ、出た出た?」「うわっ、すごい量」
熟女どもは勝手な感想。中には口に含んだまま発射させたら、
量が多くて唇の端から半透明の液体を溢れ出させてる奥様もいた。

手に付いた大量の精液を自分の体に塗りたくる女に、
カーペットの床に餓鬼を押し倒して唇を貪る女、
向こうじゃ練習生の小学生を膝に乗せ、まだ元気なペニスをまさぐる女もいる。
この小学生の相手になった奥様が最年長の41歳。
エドはるみ似ながら、Fカップのグラマーだったそうだ。

1回出したくらいじゃ収まらないのが若いペニス。
熟女軍団が舌先でチロチロ舐めたり、ぷるんぷるんの乳房でパイズリされたりで、
練習生は5人ともすぐ回復した。これからが本番だ。
床や寝かせた少年にまたがって、女たちが次々と若いペニスを膣にねじ込む。
中には大股を広げてソファに横たわり、子供の勃起を迎え入れる奥様もいた。

こう書くと、5組が同時にフェラしたりハメたりしてるみたいだが、
一応、時間差というかカップルごとのペースはあった。
推定童貞の5人だったが、熟女のリードで無事ハメることができたようだ。
奥様たちは若いペニスを股間に咥え込み、腰を振りながら
「ああ?ん、いいわぁ?」とよがり声を上げる。

恐らく人生初のセックスなわけで、早いのは仕方ない。
興奮しまくりの練習生は早い子で1分、頑張った子でも5分で昇天した。
外出しする技量は持ち合わせてなくて、どの子も膣にザーメンを注ぎ込んでた。

練習生たちは、すぐ回復…というより衰える間もなく2回戦に突入した。
さすが若いってのもあるが、むしろ女たちが貪欲に挑んでいった感じだ。
パートナーを交換して、手コキにフェラにパイズリと刺激するもんだから、
熟女好きの男の子には堪らんよな。

床に横たわった練習生の下腹部に跨ってハメると、腰を上下に震動させる女。
窓縁を掴んで両脚を開き高く突き上げた奥様の巨尻を抱え、
肉棒を差し込んで激しく振り立てる少年。
「太いのぉ?」「ああ?ん、イッちゃう?」淫らな声が部屋に響く。
最年少の小学生も覚えが早くて、仰向けでM字開脚した
大柄女の太股にしがみつくように、正常位で腰を前後運動させてた。

ファンの女たちも、憧れ(?)のアイドルを手篭めにできて満足らしく、
何度も絶頂に達してたようだ。参加者もこんな展開を予測してなくて、
誰もスキンを持ち合わせてなかったから、最初はみんな中出しだった。
慣れてきたら口内に放出させたり、顔や胸にかけさせたり。
AVの悪影響を受けてるのは、若い男だけじゃないらしいな。

Aも浴びるように飲みながら半分意識の飛んだ状態で眺めてたし、
スィートの寝室へ移動して頑張るカップルもいたから、
連中が結局何回くらいシタかは分からない。
後で聞いたら、練習生はどいつも女全員とハメたというから、
5回はヤッたことになるが…。

ともあれ夕方になると、さすがに男女10人ともぐったりしてた。
この時点でAもようやく正気を取り戻し、帰り支度を手伝い始めた。

          :            :

伝聞はここまで。
当たり前だが、Aがここまで詳細に説明したわけじゃなく、俺が適当に脚色した。
そもそも元の話がどれだけ正確かも分からない。

ちなみに後日、集いに参加したという元練習生にも会った。
その男の子、今は事務所を辞めて、バイトしながら定時制に通っている。
さすがに結構な男前だった。

話は基本、Aから聞いたのと同じ。
練習生生活も色々と制約が多いらしくて、彼が言うところの「裏営業」は
心置きなく羽目を外せる数少ない機会…と言ってたな。

Aはその後も1ヶ月か2ヶ月に1回、この手の集いを開いてたと言う。
会場代や飲食費を払い、練習生に小遣いを渡しても、
1回当たり十数万円の利益が出たとか。

ファンは30代以上の主婦限定で、練習生も10人くらいで回した。
あまり範囲を広げなかったのは秘密を守るためだが、
最後には事務所にバレてクビになったそうだ。
それもファンからのタレコミじゃなく、別の不祥事(飲酒)で
事務所の聴取を受けた練習生の1人が口を滑らせたというから、情けない話だ。

参加してた練習生には、それなりに有望株もいたそうだが全員解雇。
奥様らには迷惑料を上乗せして参加費を返し、
その代わりにファンクラブから退会してもらったそうだ。

考えようによっちゃ、相手が小中学生と知りながらハメたんだから、
告訴されたら何かの条例違反に問われたかもしれないんだよな。
ひいきにしてた可愛い男の子と結果的にタダでたっぷり楽しんで、
ついでに少額とはいえ迷惑料ももらったわけで、
俺に言わせりゃ元は取れたんじゃないか…という気はする。
まあ、俺にすりゃ男性アイドルが誰とヤろうが関係ないんだが。

ちなみにA、事務所を辞めた後、つてを頼って別の芸能事務所で働いてる。

女性アイドルとハメさせてくれるファンクラブがあったら、
少々会費が高くても入るけど、知らねえか?
…とAに聞いたら「知らねえよ」とにべもなかった。

ばばあとエンコー

昨年10月来のやや熟と3戦してきました。
いま腰が・・重い。
今日は仕事が休みなんで外は雨だしね?、
で、有料出会い系のポイント残があったので、メッセージ入れて
朝一からメールのやりとり。
小一時間で3人とやりとりして、(皆サポだよ・・)
39歳(年齢がちょっと不満、40代か50代が好きなんで)
とやることに。
150?40 華奢いの好きだし普通のおとなし系の主婦ということと、
オモチャも快諾、此方まで来てくれると条件はよかった。
駅のローターリーで待ってると、
黒のワゴンR登場、向こうから降りてきて
当方の車の窓を覗き会釈してきた。
ゲッ!顔は想像とかなり違う。
好みではない。

黒髪のショートで四角顔、さらに眼鏡とは。
瞬間、女性ジャーナリストの江川しょうこだ!
と思った。
ここまで来たら仕方ない。
彼女の車に乗ってホテルへ行くことになった。
世間話と少しの霜ネタ話をしながら彼女のミニスカが気になる。
信号待ちでちょっとお触りとふざけてみたら、
足を広げてくれてマンを攻撃。
パンストの上からでも柔らかさが伝わる。
でホテルイン。
玄関でいきなり抱きしめてベロチュー。
少しの抵抗退けミニスカの中に頭突っ込みナメナメ。
我慢できなくパンスト・パンツ下ろして
直ナメ。臭い!
陰毛ボーボー、マンはヌルヌル。
ペニス出してバック挿入の直前、ゴムしてね・・の声。
水を差されてその場は終わり。

あたらめて、世間話に。
それが意外と盛り上がってしまい、
時計みたら11時30分。
当方昼に一時帰宅しないといけないから、
やらずに終わり。
2のところ1でいいよと言われて助かった。
というか1でも勿体無いか・・
某大手のスーパーでレジパートしてるようで。
来週の今日、今度はちゃんとやろうね、
とかわいいお言葉。
江川しょうこじゃーちょっとね・・。
マンコも観たし、でも乳観てないし、セックスのリアクションも
見てみたたいし。
こんなとこでした。

車に乗ってすぐ、出さなくて我慢できるの?
少し舐めようか?
に甘えて、車庫式の駐車場なので、
車中でF、5分も経たずに一発抜き。
マンコ入れてーー、の要望に、こたえてくれて、
後部座席でお互い愛撫してると勃起、
これで2発抜き。
彼女は満足できてなく、更に求めるも、
時間がーー、15分ほどで2発抜いてホテル出るも、
もっとしたいみたいなので、農道に留めて3発目、
ゴムなしで3発完了。一応外だし。
あわただしい3発でした。

私の初体験は近所に住むおばちゃん

いいなぁ・・・私の初体験は近所に住むおばちゃんでした。
年は38くらいだったと思います。
小柄でぽっちゃりしてて、人当たりもいい人でした。
旦那と娘の3人暮らしの主婦でしたね。
うちの毋と仲良くて、結構家にきてたりしました。

当時、中3だった私はドラマの主題歌を歌ってた
小田和正の影響でオフコースとか聞いてて、彼女もオフコースファンで
そこから色々話をするようになりましたね。
CD貸してもらったり、たまにご飯食べさせてもらったりしてました。
旦那さんは商社勤めで海外出張が多かったみたいで
そんな時に夕飯とか食いにいってると「安心だわー」とか
言ってました。
自分は一人っ子だったんで、娘さんを妹のような感じで
色々勉強とか教えたりしてました。

初体験は夏でした。
娘さんのとこに勉強を教えに行ったら、何かいなくて
「でも、折角きたんだから、何か飲んで行きなさいよ」って奥さんに言われて
「すいません」って上がったんです。
そん時の事は今でも脳裏に焼きついています。
奥さんがピチッとしたミニのワンピースだったんです。
もう体のラインがくっきり出てて、意外と胸あるなぁ・・・とか。
大人の色気というか艶が凄かったです。
もう話なんかうわの空で、胸ばっか見てた気がします。

リアル?

そしたら「なにみてるのぉ?」って言われて・・・
ヤバい!と思って・・・「でも、興味ある年ごろだよね」って言って
それから奥さんがチラッと玄関の方に目をやって、玄関の方に歩いていったんです。
そして「カチャッ」と玄関にカギをかける音がしたんです・・・
あの時の期待と恐怖の入り混じった感情を説明するのは難しいんですが
もうドキドキドキドキしてました。

玄関から戻ってきた奥さんは・・・何と言うか目が違ってました。
例えるならヒヨコを見つめる蛇のような・・・もう逆らえないという
空気は確実にありました。

それから奥さんが私の隣にすっ、と座ってピタッと体を寄せてきました。
もうこっちの心臓は破裂寸前です。
そして何も言わず私の手を取ると奥さんの大きい胸の上にもっていかれました。
「どぉ?柔らかいでしょ?」とそんな事を言ってた気がします。
もう私は頭が真っ白で活動停止していました。

キタヨコレキタ! アゲテスマソ

私がガクガクしながらぎこちなく胸の柔らかさを確かめていると
今度は片足のヒザを立てたんです。
すぐにむっちりとした白い太ももがあらわになりました。
もう物がフル勃起状態で痛くて・・・耐え切れずにズボンに手を突っ込んで位置を直しました。
そしたら「私にオチンチン見せてくれる?」と聞いてきます。
もう拒否なんか出来ません、言われるままズボンとパンツを脱ぎました。

>ヒヨコを見つめる蛇のような
なんかスゲー!

もう勃起しすぎて物が自分の腹にペチペチ当たるんです・・・
それを奥さんが手でもって「綺麗にするね?」って言って傍にあった
ウェットティッシュで拭き始めたんです。
もちろん皮は全部剥かれました、ちょっとイテッとなりました。
そして剥いた所を丁寧に拭くんです。
もうその刺激が強烈で・・・拭かれる度に「ああっ!」「あうっ!」と
悲鳴をあげました。
そんな私の様子が気に入った様で、ニヤニヤしながらこっちを見てました。

一通り拭き終わると、今度は奥さんが目の前の
テーブルの上に腰かけました。
そしてちょっと足を開くとピンク色のショーツが目の前に現れました。
こんな近くで女性の下着を見たのは初めてでした。
そして奥さんがショーツに手をやるとスルスルと下しました。
今度は目の前マムが現れました。
今にして思うと毛は薄い方だと思います。色は流石に黒かったです。
ビラビラもなく、こじんまりした性器でした。

それから何て言われたのか忘れましたが、とにかく
延々とマムをナメさせられました。
もう30分は確実に舐めていたと思います。
最初はちょっとオシッコの臭いがしましたが、それは感じなくなって
代わりに変な味が出てきたのは覚えてます。
延々舐めさせた後に奥さんは寝室に来るよう私にいいました。

寝室に行くとダブルベッドがありました。
ベットの掛け布団をさっ、と除けると奥さんはワンピースと
ブラを取って全裸になりました。もちろん私も脱ぎました。
それから奥さんがクローゼットの中からゴムを持ってきて
「つけられる?」と言うので「わかんないです」と言うと
「そっか、初めてか・・・」と言ってスルスルっと物にゴムを被せました。
「これ、とっちゃ駄目よ?」と言うと今度はゴロンとあおむけに横になって
股を開くと「ここに入れるの」と指でマムを開いています。

つ?

それは未知の領域への突入でした。
たしかにエロ本は見てました。でもそんな知識はどっかに飛んでいました。
言われるまま、物を奥さんのマムに差し込みました。
奥さんは「あっ・・・」と言って目をトローンとさせていました。
中はそんなにキツくなくて、締め付ける感じは無かったです。
でも奥まで入れると何か当たる感じがありました。
でも動きがとてもぎこちなく、まともに動けてなかったので
奥さんが「一回抜いて」と言って四つん這いになりました。
そしてマムの所を両手で広げると「これで入れなさい」と言いました。

私はまたもやズブッと差し込むと、今度は凄く締まってるんです。
奥さんも「深くまで入っちゃった」と言って自分で動いてくるんです。
私は中腰のまま、奥さんがガンガン動いてきます。
すると、物の奥の方からなにかがグーッと上がってきて、それが勢いよく物から飛び出しました。
私はその快感に耐え切れず「んあっ!いいっ!」とか何とか声を出してました。
それに奥さんが気がついて、後ろを振り向いて「イッちゃった?」
と聞いてきました。バックにしてから1分もたなかったと思います。
するっと物を抜くとゴムの中に精子が大量に溜まってました。
奥さんはそれをキュと縛ってごみ箱に捨てました。

奥さんは「どう?気持ち良かった?」とニコニコしていました。
それから2人でシャワーを浴びて汗を流しました。
でも1度射精したのに、どうにも勃起がおさまらないんです。
そこでシャワーを止めて、そこで奥さんがフェラをしてくれました。
これがもの凄い刺激的で・・・またあっという間にイッてしまいました。
その後、奥さんの昼飯を食べて家に帰りました。
「またいらっしゃい」と奥さんがキスしてくれました。
家に帰ってからも興奮は収まらず、奥さんを思い出して2回オナニーしました。

旦那が海外に赴任中に

俺の体験談は旦那が海外に赴任中の専業主婦だった。服の販売のバイトと客の関係。おっとりしてて笑顔が超可愛い。上品でいい匂いがする。目がパッチリ童顔なのに巨乳。そのせいでなかなか海外ブランドでないと合う服がないと言って試着。

俺は赤い顔してあっちもビンビンになりながら、奥さんの服の相談にのり似合いそうな服を何枚も運んだ。結果十万ちょい現金でお買上俺の気配りを気に入り名刺を欲しがったがバイトなので無いです、と言い店にいる曜日を教えた。

服を買いにその人は度々くるようになり、奥さんが店に来ても俺がいないときがあり、それならメアドわたしますよー。と渡しチャンス到来。俺は奥さんに一目惚れ状態だったからずっとどこかで逢いたいと思ってたし。

メールするようになってから2ヶ月位してバイトの前に奥さんとお茶したり、おなかすいてる?と聞かれちょっと高級な和食の店なんかで昼食ご馳走になったり。マダムは金の使い方が綺麗だな。逢ってるうちにバイト後も逢いたくなった。

最初に奥さんと出逢ってから丁度半年たち、ついに奥さんとホテルに行った。主人の会社の人に会うと大変だからと都内の大きいホテルは避けた。JRの駅裏口のマックで待ち合わせ川沿いのラブホに入った。奥さん緊張してて下向いたまま。

ベージュのコートの下はピンクのカーディガンと白いブラウス。白いレースのブラジャーとパンティには興奮したね。ブラジャー外そうとしたら奥さんへなへなとしゃがみこんだ。そのまま俺も奥さんの背中にかぶさった。

奥さんお風呂に入ってからにして、少し我慢してって懇願したけどブラウスのボタンがはじけ、ブラジャーのホックを外したままの格好で両方の乳房をわしずかみ崩れるようにバック攻め。即出そうなのを決死で堪え服を脱がせ自分のも脱ぐ

あとはもう夢中。熟がいいって本当だね。身体もだけど男の事よく解ってる。俺の愛撫に恥じらいながら小さく息をもらす。これでもか、これでもかって感じで攻めまくったよ。最初冷たかった奥さんの肌も熱くなりアソコもぐっちょり。

言葉でも随分攻めたな。主婦は初めてだったから珍しかったので。旦那が最初の男?不倫は俺が初めて?今、毎日オナニーしてる?首横に振ってイヤイヤしてた。敏感な奥さんで感じてる時の顔がたまらなかった。俺を見て目を見ながらいった。

その奥さんとのセックスは幸福感があった。なのに奥さんとは全部で四回しか逢っていない。俺が嫉妬しはじめたから。旦那ともいつか寝ると未来を想像して嫉妬した。俺がもっと逢いたいと言ったからか、ある日携番メアドが変わった。

買い物もいつも現金払いだったから住所も家電も知らない。服も買いに来なくなった。それとなく店の人にも聞いてみたけど最近見ないと言われた。あれ以来19から22、3の若い女見ても色気が足りねぇな、とヤル気が出ない。

奥さん48で年女って言ってた。マジで36かと思ったよ。肌白くて吸い付くようだったし、顔可愛かったし。あれじゃあ旦那も手放さないよな。稼ぎよくて大きい家に住んでるんだろうな。もっと逢いたかった。

英会話講師

アメリカの某サイトの書き込みより。本文英語、思いっきり意訳。

〈女と遊ぶならどの国?〉

投稿者:Bob(28歳・男)

俺のお勧めは日本だな。日本に来てもうすぐ2年になるが、もう最高だ。
治安は良いし、地下鉄でどこにだって行けて、NYなんかよりずっと便利。
何より女に関しては天国みたいな国だね。

俺、東京の郊外で英語教師をしてるんだ。
英会話を専門に教える民間の教室で、俺の生徒はほとんど大人。
小中学生のクラスを持ってたこともあったが、子供相手よりずっと楽しい。

何が楽しいって、とにかく女とデキるんだよ。
アメリカじゃ普通の男だった俺が、こっちじゃモテまくり。
ハメた女の数だけなら、故郷にいた頃より日本に来てからの方がずっと多いね。

街でも簡単にナンパできるんだが、生徒を口説く方が手軽だ。
気に入った女を「個人レッスン」で誘ったら、ほぼ100%落ちる。
本当は、校外での個人レッスンは契約違反だけどね。

昼夜ともレッスンが入ることはあまりないから、
例えば夜に授業がある日は、昼間はたいてい空いてる。
週末も最低1日はオフだから、空いた時間でいくらでもデートできるんだ。

生徒は昼間が主婦中心。夜はOLや学生だ。
主婦や学生だと平日昼間に会えるし(日本の大学生にはヒマな奴が多いね)、
OLも夜や週末なら都合がつく。
日本にはセックス専用のホテルがたくさんあるから、場所にも不自由しない。
1人暮らしの子でも平気で部屋に上げてくれるし、
信じられないだろうが、家に呼んでくれる主婦だっていくらでもいる。

口説くのは簡単。日本女はアメリカ人ほどじゃないけど勘違いしてるから、
「日本の女性は美しい」と褒めればすぐに股を開くわけ。
あとは普通にハメるだけで、十分に感激してくれる。
日本女は従順で、こっちの要求はたいてい受け入れてくれるしな。

こないだはミキっていう女の家に呼ばれたんだ。
どこから見ても平凡な主婦。31歳なんだが、日本の女は幼く見えるな。
旦那は仕事で、子供が幼稚園に行ってる間は家に誰もいないから、
彼女の家でゆっくり楽しませてもらった。

部屋で「会話」のレッスンしながらワインを少し。
ソファの隣に座って肩を抱いたら、何の抵抗もなくキスに応じてきた。
日本の女もこういう時は大胆だ。向こうから舌を絡めてきたもんね。

アジア系の女って、体は中学生みたいだけど肌は滑らかだね。
俺に言わせりゃ別に美人でもないんだが、
「キレイだね」って褒めたら、すぐその気になるからやりやすい。

こっちに来る前は、日本女ってセックスに消極的なイメージがあったんだが、
全然違ったね。俺が脱いだら、ミキは自分からコックを咥えてきた。
ブロウジョブのテクニックは大したことないが、口が小さいから悪くない感覚だ。

小さめのオッパイを吸いながら股間を撫でると、すぐに濡れてきた。
じっくり愛撫して挿入。リズムを刻みながらコック出し入れすると、
凄い声を出して悶えてた。

信じられないことに、日本女はコンドームなしでセックスさせてくれる。本当だよ!
ピルが普及してるんだろうけど、中で出しても何も言ってこないのは驚きだ。
俺も最初は感染症を警戒してたんだが、もう慣れた。今は生じゃないと変な感じだ。

ミキにも生で入れたんだが、全然気にしてなかったな。
ベッドで1回、シャワーで1回、ベッドに戻ってもう1回。
全部で3時間くらいだったけど、「あああぁぁ」なんて言いながら、
7?8回は絶頂に達してた。もちろん中に発射したさ。

俺のペニス、7インチしかないんだが、日本だとビッグサイズみたい。
ミキの旦那なんて5インチ弱しかないらしくて、俺のを入れながら何度も
「大きくて太い?」って感激してた。英語の発音はイマイチだったけどな。

別に俺だけが羽目を外してるわけじゃない。仲間の英語教師にはカナダ人とか
ニュージーランド人とか色々いるけど、男はどいつも似たようなことしてる。
もちろん好みはそれぞれだが、俺の実感じゃ主婦の方が落としやすいな。
中には中高生ばかり食ってる奴もいる。違法らしいから、俺は手を出さないけどな。

そういや以前、大手の英会話教室が「プライベートで生徒との接触を禁じる」って
就業規則を作って問題になった。学校を通さないサイドビジネスを規制する
つもりらしいが、ふざけた話だ。仲間の教師と一緒に反対運動をしてやった。
ただでさえ給料が安いのに、副業を止められたら大ごとだ。
それに、俺たちにも女を抱く権利はある。レイプならともかく合意なんだからな。

中には深みにはまって日本で結婚した奴もいたが、俺に言わせれば
日本女を女房にするのは勧められない。総じて日本女は精神的に幼すぎるし、
セックスアピールだってラテン女の足元にも及ばない。
魅力なのは、後腐れなく手軽に抱けることだけだ。

ちなみに、女の英語教師にも知り合いは多いが、こっちは少し事情が違う。
わざわざ日本に来るくらいだし、活動的な女が多いんだが、
俺の知る限り日本男と付き合った奴はほとんどいないな。
何も日本に来てまでアメリカ人とハメなくてもと思うんだが、
日本男は願い下げって女が多いのが事実だ。

どうやら日本の男って、総じてセックスのパートナーとしての評価は低いようだ。
ペニスが小さくて細いだけじゃなく、愛撫も不十分で、早いからだろう。
俺が抱いた女たちに聞いても、旦那や恋人とのセックスが
1回15分とか20分って奴が思いのほか多かった。
信じ難いことだが、セックスを楽しむって感覚がないんだな。

1回で満足させられないから回数をこなすかといえば、それもダメ。
恋人同士でも週1回とか2週間に1回とか。夫婦だと月1回もしない奴が多い。
ミキもセックスは2カ月ぶりと言ってた。

それで離婚しないなんて、日本女はセックスが嫌いかと言えばそうじゃない。
むしろ大好きで、パートナー以外と日常的にハメてる奴も多いんだ。
「日本人は奥ゆかしい」って先入観は、どうやら男にだけ当てはまるらしいね。

もちろん日本男に性欲がないわけじゃない。
東京はセックス産業が盛んだから、男もスケベが多いはず。
ただ、旺盛な意欲に能力がついていかないんだな。

どの女も、俺たちと寝たら日本男では満足できなくなるらしい。
ハメた後に「次の個人レッスンは?」と予約を入れたがるしな。
ミキも俺とのセックスが気に入ったらしく、来週また会う約束をしてる。
向こうから誘ってきたんだが、今度はセックス用ホテルを使うつもりだ。

繰り返すが、俺は別にセックスの達人じゃない。
むしろごく普通の男だと思うが、この国じゃスター扱い。
野球と違ってセックスの分野じゃ、まだまだ日米の差は大きいみたいだ。
ほとんどがマイナーリーグどころか「お子様リーグ」だね。

何も日本人を悪しざまに言うつもりはない。
アメリカ人と違って感情をコントロールできるし、中年以上は知性的だ。
若い奴らは酷いけどな。救いがたい悪人も少ないし、基本的に善良な民族だと思う。
ただ、ちょっとセックスの能力が劣ってるだけだ。

俺が抱いた女たち、半分くらいは結婚してるし、独身者も恋人がいる奴が多い。
なのにこれだけハメてて、男に散弾銃を持って乗り込まれたことも、
裁判を起こされたこともない。パートナーの性行動には驚くほど寛容な民族だ。

だから、基本的に日本での生活は快適。
気をつけなきゃならないのは、物価の高さと人種差別。
股が緩い女も、相手が黒人だと好き嫌いが分かれるようだ。
それでも、誰でもメジャーリーガー気分を味わえるのは魅力だろ?

アメリカが「クリプトン星」だと知るために、来て損はないと思うよ。

          ※            ※

スラングやネット専用の言い回しは、意味がよく分からんかったから
何となく雰囲気で訳した。たぶん、大きく外れてないと思ふ。


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