萌え体験談

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主婦

ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、
内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。

高校2年の夏休みのことです。私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、
勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2?3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、
カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、
どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、
高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、
人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、
ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。

帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、
ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、
小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、
髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、
心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、
まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、
と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。心の準備が出来てなかったのもあって、
頭の中はプチパニック。唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、
私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、
いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。

出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。近くのファストフードで昼食を取り、
前の日とは違う方面を散策。2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、
私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。
無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、
自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、
下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、
最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、
いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。

それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。初めはゆっくり、
やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。

慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、
このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、
うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、
危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、
体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君が
どこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」

結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、
彼女は「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、
男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で
慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、
言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、
包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。

「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、
主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、
私とは無縁の世界。もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。それでも優しい子に育って、
反抗期らしい反抗期もありませんでした。親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、
何だかヘルメットみたい。いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。

この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、
主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、
神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。

それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

恒例の社員旅行

俺の経営する小さな会社…というか工房は毎年春、社員旅行で温泉に行く。

こう書くと「女子社員とウヒョヒョ?」な酒池肉林を想像すると思うが、
残念ながら7?8人いる社員は、子育てを終えた40代と50代のオバちゃんばかり。
去年までは60代もいたな。ちなみに俺は30代だが、フケ専じゃない。

それでも松坂慶子みたいな美熟女なら、期待も股間も膨らむかもしれんが、
世の普通のお母さんたちにそれのを望むのは、酷ってやつだろう。
夜の宴会で浴衣の裾が乱れて太股が見えても、こっちは冷静なもんだ。

というわけで、ハードなエロ描写はない。パンツはいていいぞ。

そんなわが社に「若手女子」が入った。仮名は「美由紀」でいいか。
といってもピチピチの新卒女子じゃなく、33歳の主婦だけどな。

それでもオバちゃん軍団から「美由紀ちゃん」と呼ばれ、
嫌み半分「若い人はいいわねぇ」なんて言われるわけで、相対的には「若手」。
結婚8年で旦那は会社員。子供はいないそうだ。

わが社の場合、若手が1人来たくらいじゃ職場の雰囲気は変わらない。
何せうちの職場、社長の俺(30代独身)を除くと男はバイトの高校生1人だけ。
30代主婦が1人入ったところで、オバちゃんが築き上げた世界は揺るがない。

それに美由紀さん、外見も性格もひたすら地味なんだよな。
色が白くて、よく見ると整った顔立ち。上手に化ければ清楚系美人かもしれんが、
目鼻が小さいのに化粧は薄めだし、とにかく華やオーラがないタイプだ。
まあ、美人なら美人で、オバちゃんたちにイビられて大変だったろうけど。

性格もマジメというか、いつもオドオドしてる。
オバちゃん社員には、初出勤から職場になじんでくつろいじゃう人もいるが、
美由紀さんは何カ月たっても「はいっ」「申し訳ありません」って感じだった。

休憩時間の雑談になると、オバちゃんたちは美由紀さんに「子供作らないの?」
「旦那も30代でしょ? 頑張らなきゃ」「しないとクモの巣張っちゃうわよw」。

俺が同じこと言ったら、確実にセクハラだよな。というか同性でもセクハラが
成立しそうなもんだが、美由紀さんは赤くなるだけで切り返すわけでもない。
俺からオバちゃんをたしなめるほど、お堅い雰囲気の職場じゃないけどな。

セクハラといえば、歴代のバイトは運動部所属の高校1年生を雇ってるんだが、
ボケッとしてるとオバちゃんから「やり過ぎてお疲れ?」と冗談が飛ぶ。
こっちはさすがに可哀想なんで、それとなくかばってた。

その年の旅行に来たのは、美由紀さんを含むオバちゃん5人と、俺とバイト君。
毎年恒例で、知り合いの小さな宿の離れを貸し切りにしてもらう。

宴会が「魔女の集会」と化すのも例年通り。女性陣の下ネタにも拍車が掛かる。
酒も入ってるし…って、高校生はお酒飲んじゃいけませんよw

いい感じに酔いも回ったところで風呂に繰り出すわけだが、これがドッキリ。
まあ、ドッキリってほど大それたもんじゃないけど、ここの宿の離れの風呂、
入り口と脱衣所は男女別だが、中はつながってて、実質混浴なんだよね。
ほとんど無名だけど、前に「混浴」と紹介されてる専門サイトも見たことある。

もちろん、相手はオバちゃん軍団だから、エロい展開にはならない。
いや実際、半分くらいは生理が上がってるかもしれん。聞いたことないけど。
オッサン同士とは少し違うものの、意外と「裸の付き合い」ができるんだわ。

とはいえ、毎年1人くらい「新入り」とか初参加のオバちゃんがいるわけで、
女風呂のつもりで入ったら「ええ?っ! 混浴なの?」とビックリするんだな。
古株のオバちゃんたちは「なに今さら恥ずかしがってんのよ?」と大笑いだ。

中には年甲斐もなく(?)恥ずかしがる人もいるんだが、
そこは酒の入ったオバちゃん。すぐなじんで平気になるのは立派だと思う。

あと、バイトの子は毎年交代するんだが、こちらも風呂に入ってビックリする。
バイトは「力仕事ができる運動部」が採用条件だから、歴代みんないい体なんだ。
オバちゃんたちにすれば、ゴリラ系で胸毛マッチョの俺なんかじゃなく、
引き締まった若い男子の裸を観賞するのも、毎年のお楽しみらしい。

「ほら、男のくせに隠してんじゃないわよw」とか、これは明らかにセクハラ。
でもまあ、相手は母親と同年代か、下手すりゃもっと上のオバちゃんなわけで、
バイト君の側も「見られて恥ずかしい」だけで済むのがミソだ。

オバちゃん軍団に観賞されてバイト君も可哀想に、と最初のうち思ってたけど、
「裸の付き合い」ってのは案外効果があって、毎回社員旅行が終わると、
バイト君を含め職場がアットホームな良い雰囲気になるんだよな。
だからバイト君は毎年参加させるし、オバちゃんたちも積極的に来たがる。

というわけでこの年も、宴会が盛り上がった勢いで温泉へGO!
例年通り、男湯と女湯に分かれた後、タバコを一服したりして時間を潰し、
女性陣が湯船に入ったと思われるタイミングを見計らって合流する。

脱衣所では、バイト君が腰にタオルを巻こうとするんで
「オラ、なに恥ずかしがってんだ。ここはタオル禁止だぞ」と外させた。
指導した建前、俺も前を隠さず堂々と風呂場に進撃だ。

「ども、お邪魔しま??っす!」
「あら社長、いらっしゃ??い」

オバちゃんたちは湯船の中。下腹部に視線を感じたが、どうってことない。
ちなみに俺は敬語で、美由紀さん以外のオバちゃんはタメ口。これも力関係か。

その美由紀さん、予想以上に慌ててた。まじで「ひゃっ!」という感じ。
オバちゃんたちの「指導」でタオルは外し、洗い場に置いてたんだが、
大急ぎで取ろうと体を伸ばすからお尻も丸見え。その様子に周りは大爆笑だ。

改めて「タオル禁止よw」と釘を刺された美由紀さんは、腕で胸を必死に隠す。
これってライトな虐めにも見えるが、まあオバちゃんたちも同じ条件だしな。

バイト君はと言えば予想通り「社長、これ何っすか?」とうろたえてた。
とはいえ、「いっちょ前に恥ずかしがってんじゃねーよ」と笑うと、
「えーっ、シャレになんないっすよー」と言いながらも観念した様子。
去年のバイト君は湯船の隅で縮こまってたけど、今年の子は意外と度胸がある。

まあ、ドッキリが終われば、あとは普通に入浴タイム。
持ち込んだ熱燗をみんなでチビチビやりながら、さっきの宴会の続きに入った。

「でも美由紀ちゃん、あんたいいオッパイしてるわね?」

ここから先はシナリオも何もないが、オバちゃんの1人が口火を切った。

「そ、そうですか?」
「そうですか、じゃないわよ。ほら、ちょっと見せてごらん」
「えっ、いや…その…」

湯船に浸かったまま、胸を覆った腕を強引に外される美由紀さん。

確かに美巨乳ってのか。目測で推定90のEのオッパイは丸くて形が良い。
浮力の分を差し引いても、肌はきれいだし張りはあるし、なかなか上物だ。
授乳経験がないせいか、乳首も崩れてなくて色素もあまり沈着してない。

「アラ?、いいじゃな?い、アタシなんてまな板に干しぶどうよ」
「肩凝らないし、洗うのも楽でいいじゃないのw」

別のオバちゃんの突っ込みに笑いが湧く。ちなみに干しぶどうさんは51歳。
初参加の去年は必死で胸を隠そうとしてたが、1年で図太くなったもんだ。

やがて茹だってきたオバちゃんたちが、1人また1人と縁に腰掛ける。
美由紀さんも促され、おずおずと腰掛けた。まだ恥ずかしいのか
胸を隠すように腕を前に組んでるが、この大きさじゃあまり意味がない。
それにしても、お湯の浮力がなくなってもあまり垂れてないのは立派だ。

腰掛けるってことは、まあ上も下も丸見えなわけだが、
もともとエロ目的でもないし、オバちゃん効果で場は和んだ雰囲気。
俺も腰掛けたが、別に恥ずかしいって感じじゃなかったな。

しばらくお喋りするうちに美由紀さんのガードも下がり、
豊満なオッパイがプルンプルン。時々、思い出したように腕で覆うものの、
最初のように「絶対に見せてなるものか」という悲壮な決意は感じられない。

立場上、あまりジロジロ見るわけにいかんとはいえ、ここはしっかり観賞。
職場じゃ体の線が出る服を着ないから、ちょいぽちゃかなと思ってたが、
尻も太股も結構ムッチリしてる。肉感的だしAV女優並みのエロさだな。
まあ、もう何年かしたらウエストも弛んで「ぽちゃ」化するかもしれんが。

もちろん俺も前を隠さず堂々と談笑。オバちゃんたちのガン見は平気だが、
美由紀さんの視線が泳いで、そのくせチラチラ見るのが可愛かった。

「ほらあんた、いつまで漬かってる気?」
「そんな、カンベンしてくださいよ?」

オバちゃんの攻撃の矛先が、一人だけ縁に座ってないバイト君に向いた。

何て下品なババア集団、と思われそうだが、念のため言い訳しとくと、
オバちゃんのキャラを強調するため、セリフはちょっとデフォルメしてある。
ついでに言うと、俺もオバちゃん軍団も美由紀さんも、かなり飲んでた。
普段の職場での態度はまともだぞ。これと比べたらほんの少し、だけどな。

お喋りと美由紀さんのヌード観賞に集中してて、バイト君を忘れてた。
内気な子じゃないとはいえ、素っ裸の熟女軍団に囲まれるのは初めてだろう。
見ていいものやら、かといって見られたくないしで、居心地が悪そうだ。

「ほらほら、ちゃんとそこに腰掛けて!」
「そんなぁ、シャレになんないっすよ?」
「なに言ってんの。社長なんか堂々としてるじゃない。アレ小さいのにw」

「小さいのに」は余計だ。まあ長さはそれほどないけど、結構太い方だぞ。

俺も「オラ、いい加減に観念しろや」と促したが、バイト君はグズグズしてる。
いつも俺の言いつけは素直に聞くのに、何恥ずかしがってんだ
…と首を捻りかけて、ようやく気が付いた。こいつ、硬くしてやがるw

いや、我ながら考えが浅かったと思うが、勃起の可能性を考えてなかった。
いくら性欲旺盛な高校生でも、オバちゃんの前ではあり得ないと思ってたし。

だけど、今年は美由紀さんがいたんだよな。実際、俺も股間が少し疼いてた。
さすがに俺は、視覚だけで硬くするほど若くないが、バイト君は若かった。
高校生から見て30代の女って、趣味にもよるが微妙なラインだと思うけど、
美由紀さんなら普通に欲情できる男子は多いんじゃないか。

バイト君は俺の隣だから視界に入らなかったが、オバちゃん軍団は目ざとく
股間の変化を見つけてたらしい。だからあんな命令口調だったんだなw

とはいえ、酔った社長とオバちゃん軍団は、それで許してやるほど甘くない。
オラ座れや、とばかり、バイト君を湯から引き上げ、隣に座らせる。
手で必死に股間を覆うが、まあ無駄なあがきってやつだ。

「あらまあ立派ねえ。オバちゃんが慰めたげるわ」

そう言うや、裸の熟女集団は、熟れた肉体を揺らしながら若い肉棒に群がり…
だと需要のない官能小説だが、このメンツじゃそんな展開にはならないんだな。

「なに恥ずかしがってんのw 硬いアレなんて、オバちゃん見慣れてるんだから」
「うそうそ、アンタもう5年くらい見てないでしょw」

これが現実。ここで「5年前に見たの?」と突っ込むのはやめといた。

バイト君のモノは、俺より細いが長さがある。劣等感を抱くことないサイズだ。
それに硬そう。腹に付きそうなくらいピーンと上を向いた角度も立派だろう。
まあ、本人にすりゃ職場のオバちゃんや社長に勃起を見られるだけでも屈辱か。

「アハハ、オバちゃんで反応するなんて、素直ねえw」と笑うオバちゃんは49歳。
巨乳のなれの果てというか、中アンコの力士の引退後、みたいな胸をしてる。
「もっと見せたげたら? 小さくなるわよw」と干しぶどうオバちゃんが突っ込む。
バイト君も美由紀さんじゃなくこの2人を見れば、勃起も収まっただろうに。

しかし、バイト君は「ああもう、最悪っすよ?」なんて愚痴りながら、
しっかり美由紀さんの裸体を観察してた。まあ、それが男の性ってやつだよな。

美由紀さんはと言えば、オバちゃん軍団の掛け合いにクスリと笑いながら、
視線はバイト君の股間に固定。何だか俺のと比べてるみたいで恥ずかしかった。

羞恥心が興奮や快感に変わるのは特殊性癖かもしれんが、凡人でも慣れはする。
スポーツ選手のドーピング検査は、検査官の目の前で採尿するって聞いたけど、
あれだって何回もやってたら、案外平気になるかもな。

バイト君も諦めたのか、すぐ股間を隠さなくなった。
まあ彼の場合、慣れというより開き直りに近い気もするが、
「ほらほら、この子がA級戦犯でしょ」と美由紀さんの隣に座らされても、
「最悪っすよ?」とかブツブツ言いながら、素直に従ってた。

とはいえ俺もオバちゃんたちも、いつまでも勃起ネタでいじる気はないわけで、
すぐに飲みながらの雑談に復活。まあ、それまでも雑談だったけど。
時折、オバちゃんが「美由紀ちゃん、オッパイ隠さないの! サービスw」とか
バイト君に「まだ硬いの? 勉強もそれくらい続きゃいいのにw」と振るだけだ。

俺は相変わらず美由紀さんのフルヌードをチラチラ観賞してたが、
一人だけ恥ずかしがるのも変だと悟ったらしく、彼女も途中から
胸どころか下の毛も全然隠さなくなった。俺も思わず股間が反応しそうになったが、
そんなときは干しぶどうオバちゃんに視線を移動。すると驚くほどスッと萎えるw

その美由紀さん、お喋りに付き合いながらも、やっぱりアレが気になるらしい。
隣のバイト君の股間をチラチラ見ては、太股をモゾモゾ擦り合わせてた。

バイト君も開き直りついでか、途中から結構大胆に美由紀さんの裸体を見てたな。
たまに2人の目が合うと、美由紀さんが「んもう、イヤねえ」という感じで
バイト君の腕に触れたり。いくらおとなしくても、この辺は主婦の方が余裕ある。

というわけで、混浴の後半は和気あいあいとした雰囲気。
それにしても、バイト君が最後までフル勃起を維持したのは立派だった。

風呂を上がってから脱衣所で「トイレで抜いてこいやw」と言うと、
頭をかきながら「いやあ、帰ってから抜きまくりますw」と笑ってた。

いや、だからエロ描写はないって言っただろ? パンツはけよ。

もちろん俺だって、オバちゃんとの混浴話に需要がないくらい知ってる。
でも、若い女子社員がいたら、社員旅行で混浴なんてそうそうできんだろ。
AV制作会社とかだったら知らんけどさ。

ともあれ、エロ抜きの「裸の付き合い」ってのもいいもんだ。
旅行の後、オバちゃんたちは相変わらずだけど、職場の雰囲気が良くなった。
「隠すことない」というかね。いや、素っ裸で仕事してるわけじゃねえぞw

美由紀さんも、マジメでおとなしいのは変わらないけど、みんなと打ち解けて、
前にみたいにオドオドした感じじゃなくなった。オバちゃんのセクハラ発言にも
笑って冗談で切り返す。そういや、バイト君ともよく一緒に帰るようになったな。

新卒女子を採る会社ならともかく、主婦パートの多い会社だったら、
社員同士の親睦を深めるためにも、混浴旅行を企画してもいいんじゃないかな。

というわけで、今年も社員旅行を計画してる。もちろん同じ温泉宿な。
今年のバイト君はかなりマッチョ。オバちゃんたちも楽しみだろう。
残念なのは、美由紀さんが産休と育休に入って欠席することか。

近所にいるエロガキ

おつづきは 



おまけ


私は27歳の主婦で、31歳になる夫と暮らしています。子供は6歳で今年小学校に入ったばかりになります。
私達は今都内の新興マンションに住んでいます。
こちらのマンションは比較的若年夫婦が多く、私と同じくまだ20代?30代前半くらいの若い主婦が多くいました。
その主婦達の間で、同じマンションに住む一人の男児が問題となっていました。

その子はまだ小学4年生ぐらいの子で、どうも典型的な放置子のようです。
また母子家庭らしく、その母親というのが特殊な仕事をしているようで大体が夜遅くに帰ってきたり
時には数日間家にも帰ってこないケースもよくあるようでした。
ただお金のほうはどうも子供が持つには多額の金額を与えられているようで、コンビニで大量の弁当やお菓子を買い込んできたり
ピザや寿司なども宅配で頼んだりしているのを見たことがありました。

これだけでしたら非常にかわいそうな子だと思うのですが、問題となっているのはその子がとんでもないマセガキというか。。エロガキなのです。
最初は私達若い主婦を見かけると、隙を見て抱きついてきました。
正直自分の子供でもないので気持ちが悪かったのですが、その子の境遇は皆知っており、まだ子供のやることということで
最初のころは私達も同情して頭をなでてあげたりしたのですが、それからどうも気をよくしてきたようで
その内抱きついた拍子に胸やお尻を触ってきたり、挙句の果てに「チューして!!」という形でキスをせがんで来たりと
露骨にいやらしいことをしようとしてくるようになりました。

さらにはどこで覚えたのか、「お姉ちゃん達今日の下着何色?」から始まり「ねえ昨日の夜だんなと”えっち”したの?」などと
私達に会うたびにセクハラおやじも顔負けのセリフも言ってくるようになりました。

特に酷かったのは、この間私と仲のいい主婦友達である香織に向かって
「お姉ちゃん達はこのマンションの中でも特に美人だよね!僕気に入っているんだぁ。。ねぇ今から僕の部屋に遊びに来ない?そこで”えっち”なことを色々教えてよぉ。。お金ならたくさんあげるからさぁ。。」
と財布から数枚の一万円札取り出しで私達の前でひらひらとさせ、挙句の果てに後背位でのセックスを連想させるような腰ふりまで見せてきました。

これにはさすがに私と香織も切れて
「 あんた、本当に一体今いくつなの!!気持ち悪い。。。学校の先生やお母さんに言うよ!!」
と怒鳴りました。
ですがその子はまるで意も返さず
 「えへへへ。。怒った顔も美人だね。僕ますます気に入っちゃった!こんな感じでいつか2人まとめて”えっち”なことしてあげるからね。。」
とさらに激しく腰ふりをしながら私達に言いつけ、そのまま走り去っていきました。

私と香織は怒りを通りこして、逆に怖くなり、他の主婦仲間達と共に管理人を通してその子の母親に直訴しました。
母親はまだ子供のやることでしょっという感じで露骨にいやな顔をしましたが、管理人から「このままですと退去いただくことになります。」と言われ
「分かりました」と言いました。

それからしばらくその子は母親に言われたのか、私達を見ても体を触ってこようとせず、またセクハラ発言もしなくなりました。
ただ未だに私達に対してじっとりとした視線を投げかけ 何を想像しているのか、もぞもぞと自分の股間を触っていることがありました。
これはこれで非常に気持ち悪いことなのですが、少なくとも無視していれば問題はありませんでした。

ただある日トラブルが起きました。
私と香織がフロアで話していると上の階から「キャー!!!」という叫び声が聞こえました。
急いで向かうと、最近越してきた若い主婦にその子が襲い掛かっていました。。
その子は血走った目で「お姉ちゃん!!お姉ちゃん。!!」と言いながらその主婦に抱きつき、服の中に手を入れて胸や下半身を触りまくっており
さらには顔にキスをしようとていました。
私と香織は「あんた!!何してんのよ」と2人かかりでその子を引き剥がそうとしました。

その子はまだ小学4年生とは言え、日ごろの不摂生な食事のせいか体系はかなり太っており大人の女性2人がかりでもなかなか離せませんでした。
ただその子は急に突然
「分かった!!分かったから!もうやめるから!!あっやめて!!うわぁ!!」といったセリフを言ったかと思うと、自分からマンションの壁に向かって頭から突っ込みました。

それを見て私と香織、そして若い主婦が呆然としていると、その子は頭から若干血を流しながら起き上がり
「やめてって言ったのに、何するんだよぉ、、あっ頭から血が。。。痛い、、痛いよぉ。。。」と泣き声で言いました。
さすがに私と香織は「だっ大丈夫??」とその子に駆け寄ろうとしましたが、その子はいきなりすくっと立ち上がったと思うとさっきの泣き声が嘘のように、
「いーや!大丈夫じゃないよ。ほら頭から血が出てるもん。。お姉ちゃん達やっちゃったね?これはれっきとした”ようじぎゃくたい”だよ!」
とあらかじめ用意していたのだろう絆創膏を取り出して頭に貼り付けながら私達を脅迫してきました。その態度を見て私と香織はさっきまでのは演技だと気づきました。
「ねぇお姉ちゃん達、どう”せきにん”取るつもりなの?このこと学校の先生とか警察なんかにいったらお姉ちゃん達困るんじゃないの?」

と私と香織をニヤニヤ見ながら言いました。そのセリフにもともと気が強いタイプの香織は切れて
「あんた!どこまで腐ったガキなの。その性根をたたき直してあげる!」とその子に向かっていきました。するとその子は
「ふーん!そんな事言うんだ。。これなーんだ??」とポケットからボイスレコーダを取り出し、そのまま再生を押しました。

ボイスレコーダの音声はところどころでうまくカットされており、まるで私と香織が理由もなくその子に暴力をふるったかのように録音されていました。
呆然とする私達をにやにや笑いながら、その子はまた追い討ちをかけるように言いました。
「このボイスレコーダと頭の傷があれば十分お姉ちゃん達を”ようじぎゃくたい”で訴えられるよ!おまけに僕のお母さんが結構すごい弁護士なんだぁ、これだけの証拠ああればほぼ確実だね」
私と香織は母親が弁護士というそのセリフを聞いて、サーと血の気が引きました。さっきから子供とは思えないようなことをまくし立ている理由が分かった気がしました。

「ねえ ”ようじぎゃくたい”で訴えたらお姉ちゃん達も困るでしょう?嫌ならさあ 今から僕の部屋に遊びにきてくれるなら訴えなくても良いよ、ね?簡単なことでしょう?」と言ってきました。
私は呆然としながらそのセリフを聞いて「私達を自分の部屋に連れ込んで、何をするつもりなの。。。」と言いました。

その子は、それを聞いて急にとても子供とは思えない好色な笑みを浮かべて、
「いつか言ったでしょ!!2人まとめて”えっち”なことをしてあげるって! ちょうどお母さんも明日まで戻ってこないからじっくりとね。。
 まずは服を脱いで大人の女の裸を見せてもらおうかなぁ。。それから。。げへっげへへへ」
その子は涎を流さんばかりで血走った目で私達を見ながら、例の激しい腰ふりを始めました。大人の女に対して堂々と体を要求してくるその態度はとてもまだ小学4年生の子供とは思えませんでした。。。
私は本当に血の気が引き何もいえませんでしたが、香織のほうは
「あんたみたいななガキにそんなことされるわけないでしょ!訴えるなら訴えなさいよっ!」
怒りのあまり真っ赤になってプルプル震えながら言いました。 
ただ次にその子が言ったセリフが香織と私にとどめをさしました。
「お姉ちゃん達の子供って、僕と同じ○○小の一年だよね?しかも2人とも今年入ったばかりだ。母親が”ようじぎゃくたい”で訴えられたりしたらその子達も入学早々かわいそうなことななっちゃうんじゃないの??」
とニヤニヤしながら言ってきました。そのセリフを聞いてさすがの香織も悔しそうにしながらもうつむいてしまいました。。
その様子を見たその子は私と香織に
「ねえ嫌でしょ?じゃあさ 今から僕の部屋に遊びに来るということでいい?それでぜんぶ解決するんだからさぁ」と追い討ちをかけてきました。。
私は小さくうなづかざるえませんでした。。香織も「分かったわよ。。行けばいいんでしょ。。」と観念した様子で言いました。

それを聞いてその子は満面の笑みとなり「やった!!ついにやったぞ!!へへっへへへ」とうなだれた私達を見て高笑いを始めました。
それは年相応の本当に欲しいおもちゃを手に入れた子供のはしゃぎぶりでしたが、
その表情はまるでセクハラおやじのごとくいやらしい笑みをうけべていました。
それからその子は私と香織が助けた若い主婦に向かって
「ああ お姉ちゃんは行っていいよ。。元々タイプじゃなかったし、本命はこっちの2人だったからね!」
と言いました。その主婦は泣き顔を浮かべ、私と香織に向かって何べんも頭を下げながら立ち去りました。

それからその子は私達に「じゃあそろそろ僕の部屋に行こうか、2人ともこっちにおいでよ。。」と手招きしました。
私と香織が指示に従うと、まるで自分の女とでもいうかのごとく強引に自分の両脇にたぐりよせ、腰に手を回してきました。
さらにその子の部屋に向っている道中は、スカート越しから私と香織のお尻をしつこく触ってきました。

その子は私が「やっ、、」と拒否反応を示したり、香織が「このエロガキ。。」と真っ赤になって悔しがっているのを嬉しそうに見上げて「お姉ちゃん達、2人まとめてこれからたっぷりと可愛がってあげるよ。。たっぷりとね。。。」と舌なめずりをしながら言いました。

おつづきは 



おまけ


姉ちゃんの愚痴を聞いてやったらえらいことになった……

えらいことやっちまったわろえない

相談できる相手がいないから勝手に語らせていただく


22歳
某建設会社の営業所勤め
契約社員なのでお手当ては安いです
好きな酒は安ウイスキーのジュース割り

姉ちゃん
24歳
某食品関連会社のOLだったが逃走して以来転職活動中
好きな酒は生ビール

父ちゃん
49歳
居酒屋経営で深夜?早朝に帰ってくる

母ちゃん
46歳
主婦 忙しい曜日は父ちゃんの仕事を手伝う

三ヶ月ほど前の話だが
姉貴が半泣きで帰ってきたからどうしたんだと聞いてみると
女の上司からの嫌がらせがひどいとの事
とりあえず酒でも飲みながら?って提案して、その日ははじめて姉貴と二人っきりで酒飲んだんだ

姉曰くその上司は仕事もロクにやらず、面倒ごとは部下に押し付けて問題が起きれば責任もなすりつけ
乳でお偉いさんのご機嫌ばかりを伺うクソ上司だそうで
とりあえず俺は姉貴の文句に肯定と相槌を繰り返して、姉ちゃんは悪くないよって言ってやってたんだ
二時間くらい飲んでたら姉ちゃん泣き出して聞いてくれてありがとうって言われた

その日から週に二?三回夜に二人で酒のみながら仕事のことを話し合うのが習慣になった
殆どが姉ちゃんの愚痴で、たまに母ちゃんが混じって父ちゃんへの不満大会に発展したりしてたけど

で、ある日俺は彼女にフられた俺は付き合ってくれた友達と一緒に外でヤケ酒して帰ってきた
そしたら先に帰って酒の準備して待ってた姉ちゃんがびっくりして何があったのか聞いてきた
事情を説明したらその日は姉ちゃん自分の事は何も言わずに俺の愚痴に付き合ってくれた
翌日が互いに休みだったこともあって結構遅くまで飲んでたと思う
記憶では夜中の二時くらいに時計みたのは覚えてるんだ

こっからはそれなんてエロマンガだって展開になるけど許してくれ
まあその、みなさんご期待の通り、酒の勢いで姉ちゃんを襲っちまったわけです
姉ちゃんも酒の勢いにあてられてたせいで、相当激しくやっちまいました

あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!
「おれは 姉ちゃんと酒を飲んでいたと
思ったら いつのまにか抱いていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をしていたのか わからなかった…

と、朝目が覚めたら二日酔いと共に襲い掛かるポルナレフ心理
そして横で全裸で寝ている姉ちゃんを見ると凄まじい罪悪感

とにかく平謝りする俺
何の準備もせずにやっちゃったので当然生だし
今日は大丈夫だから、気にしないでと言う姉ちゃんと話し合って
今回の事はお互いに忘れようってなった

で、しばらくは夜の酒盛りもする空気になれなくて
ちょっと顔を合わせづらい期間があった

そんな時に姉ちゃんがまた半泣き、っていうか今度はモロ泣きで帰ってきた
例の女上司に焚きつけられた偉い人に散々嫌がらせを受けて、ついに仕事をほっぽりだして逃げ出してきたらしい
メソメソする姉ちゃんを慰めてやろうと久しぶりにビール持って行ったらもう飲みまくる姉ちゃん
飲むわ泣くわで鼻水と涙でメイクがグッシャグシャになるし
とりあえず最初の時よりも優しくあやす様な感じで慰めてやった

弟ありがとうーって酔っ払った姉ちゃんがもたれかかってきて
俺は姉ちゃんの雰囲気に当てられてムラムラきてしまい
また抱いてしまいました 今度はゴムつけて

そしたら早朝に仕事から帰ってきた両親にバレてえらいキレられた
これが一週間ほど前のことです

結局俺が一ヶ月以内に家を出ることになり、父ちゃんは口も聞いてくれず
母ちゃんは顔を合わせるたびにひきつった顔をする
姉ちゃんは気にするな、ごめんねと、なぜか自分が謝ってくるし
仲の良かった家族の関係を滅茶苦茶にしてしまいました

Q、同じ腹から出てきた姉に欲情とかするもんなのか?

思春期に姉ちゃんのパンツでオナニーしたことあるけど
欲情とかはなかったな

Q、もう住む宛は決まったか?

決まってない
一応新生活に必要なものは揃えてくれるらしいけど

Q、なぜばれたんだ

夜中に帰ってきたのに気付かずギシギシアンアン
朝に問い詰められてゲロった

山の上の公園でのこと

以前友人から進められて登録した人妻・熟女専用のSNS
熟妻トークで人妻と始めて会った時の話です。
人妻や熟女ってマメにメールを送っていたのですが
なかなかゲット出来ないんですよね、
メルアドまでは交換するんですが…
その中でも仲良くメールするようになったAさん(主婦35歳)。
なかなか話が合い、結構プライベートな事もメールで話してくるようになり
私も彼女となかなか会えない事や
Aさんもダンナの親と同居でしっくりいってない事など話してました。
「大丈夫かな!?」と思い
下ネタ系のメールを送るけど返事が返ってくるので
「会いたいね」と言うと
「彼女が悲しむよ!」と言うんで
「別にHする訳でも無いから良いんじゃない」と心にも無い事を言うと
「今日休みだから大丈夫だよ」と言うんで
平日の昼間だったんですが急遽会う事に!。
35歳の主婦との事でしたがなかなか可愛い娘で気に入っちゃいました。
ずっとダンスをやっているらしく
スタイルは良かったし、風が強かったんで
薄いワンピースはAの身体に張り付き
胸の形(ブラですが)やアソコの膨らみ具合が色っぽく興奮したものでした。
この時は時間も無く別れたのですが、後から
「A、可愛いね。今度夜に会えないかな?」とメールすると
「木曜がダンスの練習だから、その日なら良いよ」と言うので
早速場所に時間を決め会う事に。
待ち合わせ場所に行き
Aを私の車にのせてドライブ、もちろん人気の無い所へ。
山の上の公園に到着しました。
駐車場に車を停め、辺りを見回すと案の定、車は見当りません。
車の中でしばらくお話、手を握るけど拒否されませんでした。
「怖くなかったの?」と聞いたら
「可愛かったし、気に入ったよ」との事。
私はAさんの肩を抱き寄せると
「彼女が泣くよ」と言うのですが
私にもたれかかってきましたのでそのままキス。
更に舌でAの唇を刺激するとAも舌を出して絡めてきたので
お互いの舌をむさぼりあうディープキスに。
Aはダンスの予定だったんでジャージの上下を着ていたんで
私の手は難無く侵入し、ブラを外し胸を揉み始めました。
Tシャツを捲り上げ乳首を攻めていたのですが
私の車は2人乗りなんで室内が狭く
「これ以上は無理か?!」と思っていたら、Aスイッチ入ったのか
「外に出よう」と言うのです!。
お互いに手を繋ぎ、少し歩くと壁に遮られたベンチを発見!。
壁にAを押し付けディープキス。親外の唇や舌を激しく吸いながらAの胸を揉む。
少ししゃがみ込み乳首を吸いながらジャージの下をずり下げる。
「ピンクのパンティ発見」などと思いながらパンティの中に手を入れると
「A、濡れているじゃん!(喜)」
クリを攻めていると、すでにAは準備OKの状態!。
Aを後ろ向きにして、壁に手を付かせ、腰を突き出させる。
パンティをお尻からプルン!と剥ぎ取りバックで挿入。
ちょっと入りにくかったのですが何とか侵入成功しました。
クリにアナルを攻めながらピストン。
Aは「あぁぁ???ん」と色っぽい声を出し
無抵抗のまま腰を突き出しています。
なんか「犯している!」って感じで興奮も倍増してました。
そして双乳を揉み、乳首攻撃しながら必死で腰を動かす私。
Aをベンチに横たえて正常位で挿入しました。
またディープキスに胸揉み乳首攻め
手も口も休ませないようにAを攻めていると
「ダメ、ダメ??!」とAはイってしまいました。
時間が迫ってきたのでピッタリと寄り添いながら車に戻るとAが
「こんなのは初めてだったよ、今度はベッドの上で試したいね」と言うので
「もっと激しくしてA立てなくなるまで犯し続けちゃうよ」と言ったら
「私、ダンスやってるから体力ありわよ!(笑)」
「私!(大汗)」でした。
そして駐車場まで送り、キスをして別れたのでした。

ラブラブな人妻を寝取る方法

某SNSで、人妻をメル友からセフレにすることにハマっている。

おれが人妻好きで、自然とそうなっちゃうわけだが。

人妻好きと言っても、誰でも良いわけではなくて、おれの中で優先されるのは「旦那さんLOVE」な人妻だ。

「旦那のことが好きでたまらない。」「愛している。」
…などという女に魅力を感じてしまうんだ。

だから女性のプロフィール欄に、「結婚しているので男性からのメールはお断りします」のような書込みを見付けると、ワクワクしながらメールを打ってしまう。
もちろん、ほとんど返事は来ないけどな。
だって、初っ端のメールで、オレの人妻好きをカミングアウトしちまうから(^^;;
そらシカトされるって話よ。

だがな、10人中…いや、20人中に1人くらいは返事をくれるんだよ。
同時添付して送った奇跡の写メの効果かもしれんがな。

返事をくれる人妻の傾向としては、真面目で押しに弱いタイプが多い。もちろん例外はあるし、個人的感想だから反論は無しで頼むな。

まぁ、メールを貰ってからが勝負だ。
自分の性癖を晒しているので簡単にエロ話はできるが、がっつくのはNG

“人妻は好きだけど、あなたがオレの好みとは限らないから安心して”…くらいのスタンスで、相手の事を根掘り葉堀り聞くのがオレの必勝パターンだ。

いきなり「会いたい」とか「エッチさせて」などと言うのは愚の骨頂。

まずは人妻の秘密を聞き出す事に専念する。

でも、そればっかりじゃダメだぞ。時には自分の事や時事ネタを絡めつつ、ごく自然に相手の事を聞き出すんだ。

おれの定番の質問はこんな感じだ

・浮気したことある?
・今までの男性経験は何人?
・初めてのエッチのこと憶えてる?
・最近エッチしたのいつ?
・変わった場所でエッチしたことある?どこでした?
・道具を使ったことある?
・旦那さんとのエッチに満足してる?

これだけ聞けたら、もしも放流されて会えなくても、写メと想像だけでズリネタになる。

旦那さんでも知らない秘密を共有できたら、今度は旦那さんのことを聞き出していく。

ここで女が、旦那をステキな人だと言えば、一緒になって褒める。スゴいねぇ、とか、ステキなのは奥さんだけじゃないんだね、とかだ。

旦那へのグチが出たら、同調して女をフォローする。大変だね、とか、我慢して偉いね、とかだ。

どちらのルートでも、女を褒める言葉はちょこちょこ挟んでいく。
最終的に、「すてきな奥さんと結婚できた旦那さんが羨ましい」につなげたいだけ。

ここまで来れたらもう一息。
少なくとも一週間くらいはメールするかなぁ。

相手が専業主婦ならヒマだからメールでの進展も早いけど、仕事してるとどうしても滞りがちだ。諦めずメールをやり取りする根気が要るぞ。

旦那さんが羨ましいなぁ…となって始めて、「奥さんのことが気になってきた」ということを匂わせる。
これまでは、“エロ話はするけど、別にあなたとエロいことをしたいわけじゃないよ?”という受身寄りなポジションだったのを
ここからは“あなたに魅力を感じてしまったから、狙っちゃおうかな?”という攻めに転じるわけだ。

メールの例を挙げると、

“こんにちは!ゆうべは旦那さんとエッチした?”

“そうなんだ…なんだかジェラシーを感じちゃうなー。奥さんのようなステキな女性を抱ける旦那さんが羨ましくてたまらないよ”

“いつかオレも奥さんを抱きたいなぁ…なんちゃって(^^;;”

という感じだ。

最後のメールにどのような返事が返ってくるかで、次の作戦を立てる。

・断りのメールの場合
“だーめ。わたしは旦那さんだけのものなの!”
という主旨の返事だったら、またしばらくは世間話やグチから女を褒めることを繰り返し、エロ話から誘うというサイクルに戻る。

・まんざらではないようなメールだった場合
“いいよ?、そのうちね!”とか、“そんな風に言ってもらえて嬉しいよ”といった内容だったら、それを大げさに捉えて喜んだ文面のメールを送る
例えば、
“うっそー!?マジで!?予想外のリアクションで驚いたよ!めっちゃ嬉しい!!あー、ホントにそうなったら幸せなんだけどなぁ”
という感じだ。

こちらが喜ぶと、女としては「さっきのは冗談だよ」とは言いにくくなる。
それでも、冗談ですまそうとしてきたら、明らかな落胆を表して、同情を誘うというテクもある。

そうして、相手に「言っちゃったから仕方ない」と思わせたら、あとは会うだけ。

いきなりエッチに持ち込むのは、オレくらいの上級者じゃなきゃまず失敗する。何せ旦那LOVEの人妻なのだ。
まずはカフェで話ができたらラッキーくらいに思っておけばいい。
どこに行くかは相手の好みに合わせて決める。

このときのポイントは、人妻に、「いつなら会える?」と聞くことだ。
これを聞けば確実に会える日を答えてくれるし、自分が決めた日だという意識が生じるのでドタキャンされにくい。
相手は人妻なのだから、こっちが有給を取ってでも向こうの都合に合わせるべきなのだ。

おれはこうやって旦那LOVEの人妻と会い、会ったからには口説く。

テクニックがたくさんあるのだが全部書くのは大変なので要望があれば投稿する。

その時に具体的なシチュエーションを明記してもらえたらアドバイスもしやすいな。

今日は最後にオレのオススメのSNSを晒す


明日はここでメル友になった人妻との面接だ。

相手スペック
26歳看護師。結婚4年子ナシ
男性経験3人
1人目は高校の彼氏
2人目は、バイト先ショップ店員との不倫
3人目は、今の旦那。
週に5回は旦那とエッチするラブラブ振り
旦那とのエッチではおもちゃを使うこともあるそうだが、割と淡白らしい

今から楽しみで仕方ないぜ

ココロとカラダ

「・・・愛しているわ。」「あなた、愛してる。」

 これが私の妻の口癖である。
 結婚して4年もたてば言われるこちらが気恥ずかしく感じるくらいなのだが、本人は照れるふうでもなく全く気にならないらしい。
朝起きた時、私が出勤する時、そして夜帰宅した時・・・、妻の口からはごく当たり前のように私への愛情を示す言葉が出てくるのだ。

 そして妻は、言葉だけではなくその態度でもその気持ちを隠すことなく示してくれる。
 常に私を信頼しきっているその笑顔。私にとって最良のパートナーたらんとするその前向きな姿勢。・・・外出する時はまるで恋人
同士のように腕を絡ませ体を密着し、ともすると一人娘が焼きもちを焼いてしまうくらいなのである。

 どんな時でも、どんな場所でも、私は常に妻の愛を感じることができたし、それは夜の夫婦生活においても例外ではなかった。
 夫である私を喜ばせようとする献身的な態度。自分も共に楽しもうとする積極的な愛情表現・・・。
 以前の私は、慎ましやかで清楚なふだんの姿からは想像も付かないそんな妻の姿が、私だけに向けられているものと信じて疑わなか
ったのである。子供を産んでも張りを失わないつややかな肌や、出産後少し大きさを増したツンと上を向いた形のよい乳房、白桃のよ
うに瑞々しいヒップ、そして淡い翳りに隠された秘密の場所も、その全てを知っているのは私だけだと信じていたのだ。

 だがそんな妻には、私の知らないもう一つの顔があったのだった。

 ・・・妻の名は可奈子。今年の誕生日が来れば28才になる妻は、今は特に仕事も持たず主婦と母親業に専念している。
 そして私たち夫婦の最愛の一人娘は真由。今年3才になった真由はまさに今が可愛い盛り。ついつい娘に甘くしてしまう私と違って
、妻は時に厳しくそして限りなく優しく娘に接する。妻は私にとっていい妻であると同時に、娘にとっても良き母親なのである。
 そんな暖かな家族に恵まれた私の名は橋本聡一。30を過ぎて去年係長に昇進。二年前に購入した新居は30年のローン付き。・・
・自分で言うのも何だが、周囲の目にはごく普通の仲のいい家族と写っているに違いない。
 近所でも評判の良妻賢母の若妻可奈子・・・そんな妻のもう一つの顔・・・、

「愛しているわ、あなた。・・・あなたのことが一番大事。でも、私ダメなのね。心では間違いなくあなただけを愛していても、体は
あなただけじゃ我慢できないの。私って常にセックスしていないとダメな女なのよ。それもあなた以外の人とのセックス・・・、男で
も女でも誰でもいい、名前も知らない人でもいい。何人もの人との爛れたようなドロドロのセックスがいいの。それがないと私の体、
満足してくれないのよ。・・・ココロとカラダは別・・・、ゴメンね。・・・あなたが好きよ。愛してる・・・。」

 ・・・これが私の妻の口癖なのである。

「・・・ただいまぁ。」
 子供が寝付いた夜遅く、玄関のカギを開ける音と共に帰宅を告げる妻の小さな声が聞こえる。

「ただいま、あなた。」
「あぁ、おかえり。」
 リビングに入ってきた妻が、私の顔を覗き込み頬に唇を付けた。その口から匂う独特の香りにも慣れ、最近ではさほど気にならなく
なってきている。・・・いや、逆に・・・、
「ゴメンね、遅くなって。・・・真由は?」
「9時頃かな、ちゃんと寝かせたよ。」
 妻の真っ白な首筋に紫色のアザを見つけ、私の下半身が疼く。背中にまで掛かる長い髪と洋服に染み付いたタバコとアルコールの匂
い、それと髪の所々にこびりついたまま乾いた白い残滓・・・。

 私は唾をゴクリと飲み込むと、口元にいささか引きつった笑いを浮かべ妻の顔を見上げた。
「そ、それで、今日はどうだっだんだい?」
「ふふっ・・・、」
 私と外出する時にはあまり着ることのない、少しフレア気味のミニスカートの裾をひらめかせ、妻は私の隣に腰を下ろした。
「聞きたい? ・・・わかってるでしょぉ。今日もとぉーってもスゴかったわ。」
 妻は無邪気な笑顔を私に向け、猫のように目を細めた。

「今日はね。黒川さんと中本さん、それと千堂さんのご夫婦と一緒だったの。」
 妻の手がパジャマを着た私の股間にさりげなく乗せられる。すでに堅くなりきっているその部分の感触に、妻はクスリと笑って口元
を緩めた。
「千堂さんの奥さんと一緒に、三人掛かりでたっぷり可愛がってもらっちゃったわ。」
 パジャマの上から私の股間を撫で、妻はペロリと唇を舐めた。

 黒川というのは妻が最も親しくしている男で、私立探偵のような仕事をしている。謎の多い男で、他でもない、妻を今のような生活
に引き込んだ張本人である。
 中本と千堂はいずれも同じ町内に住む男で、どちらも私よりも年上の家庭持ち。もちろん二人とも私もよく知っている顔で、顔を合
わせれば挨拶をし合う仲だ。
 人付き合いもよくいつもにこやかな妻は、近所の主婦たちとの付き合いもよく友人も多い。頻繁に行われる近所の主婦たちとの会合
も、私は最初のうちごく普通の近所付き合いの一つだと思っていたものだ。
 たまにかかってきた電話に私が出ても、全く慌てるふうでも悪びれた様子もない千堂夫人の様子から、誰がそれが淫らなセックスの
誘いだなどと想像が付くだろう。

「もう、千堂さんのご主人なんかスゴイの。私とは久しぶりだったじゃない? だからすっごく頑張っちゃって、三回も出してもらっ
ちゃったわ。」
 私の股間をソフトに撫でながら、妻はミニスカートの中の脚をもぞもぞと擦り合わせていた。
「中本さんのご主人はね、相変わらずアナルが好きで指と舌でたっぷりほぐしてくれたあと、ガンガン突いてくれたし、黒川さんもい
つもといっしょでスゴかったわぁ・・・ぁぁ、」
 ほんのさっきまで行われたいただろう出来事を思い出したのか、妻の瞳が熱を帯びたようにトロンと潤んでくる。妻は唇を舌で舐め
ながら口元を妖しく歪め、私の反応を伺うように顔を覗き込んだ。

「ねぇ、聡一さん? 見てくれる?」
「ぅあ・・・あ、あぁ・・・、」
 私は乾いた口から、無理やり声を絞り出した。
「うふっ・・・、」
 そんな私の反応に嬉しそうに首をかしげ、妻は私の正面に立ち上ると、着ている物をはらりと脱ぎ捨てた。妻の口の匂いと似た汗と
体液が混じった生臭い香りが、あたりにふわりと立ちのぼる。
「うふふ・・・見て、私のカラダ・・・、どう? イヤラシイ?」
 ミニスカートをはらりと落としたあとに、妻は出かける前に穿いていたはずのTバックのパンティーを穿いていなかった。妻の股間
にはまだ乾ききらない薄い陰毛がべっとりと張り付き、内股は生乾きの粘液でてかてかと光っている。
 妻はソファーに身を沈めた私に見せつけるように身を屈め、乳房を両手で挟んで突き出した。

「黒川さんがね、言うのよ。女は子供を一人産んだ後が一番イイんですって。」
 授乳期を経て色素の沈着が広がり大きさを増した乳輪と乳首。その上下に幾重にも縄の食い込んだ跡が、赤い痣になって残っている
。さらにその横には、誰のものとも知れない歯型までもがくっきりと刻み込まれている。
「数え切れないほどのセックスをたくさんの人とすることで、私の体、もっともっといやらしく、奇麗になるって言われたわ。中本さ
んのご主人も千堂さんのご主人も、私が最近ますます色っぽくなってきたって誉めてくれるし、私も嬉しくてますます燃えちゃったの
。」

 もともと肌が白い妻の体は、こうした跡が残りやすい。他にも体のあちこちに残った縄の跡やキスマークが、妻がしてきた行為の激
しさを物語っている。
 それに加えて、臍の窪みの真下の下腹部に油性マジックで赤々と書かれた"淫・乱・マンコ"の5文字・・・。
 妻はその文字に注がれている私の視線を意識するように、赤い文字を指先でなぞる。

「これね、中本さんのご主人が書いてくれたの。夫も娘もいるくせにセックスが好きで好きでたまらない私みたいなはしたない女には
、こういう言葉がお似合いだって・・・。縄で縛られて、このまま外に出すぞ、って言われた瞬間、私のオマンコがキューって締まっ
て、それだけでイッちゃいそうだったわ。」
 その情景を思い出しているのだろう、妻は縄の跡が残る乳房に指を食い込ませぎゅっと抱き寄せた。
「ぁぁ、両手とおっぱいをきつく縛られてのセックス、すごく感じちゃった。自分の体が自由にならない状態でスルのって、犯されて
るみたいですごくイイの。・・・ねぇ、こっちも見てぇ。」
 妻は無言のまま身をこわばらせている私の顔を無邪気な笑みと共に見つめ、くるりと後ろを振り向いた。
「ぁぁ、可奈子・・・、」
 ほとんど無意識のうちに、私の口からは妻の名を呼ぶかすれた声が漏れていた。

「ぁふん・・・、すごい? 美由希さんが鞭で打ってくれたのよ。」
 私の前で裸になった妻は肩越しに私に顔を向け、尻から背中にかけて手を滑らせる。
「美由希さんったら、ご主人の体に跨がって腰を振っている私のこと、『このチンポ狂いの淫乱メス犬ーっ!』とかって呼んで、笑い
ながら鞭で打つの。」

 縄の食い込んだ跡が何本も残る妻の背中から尻たぶにかけて、焼きゴテを当てたような赤く細いミミズ腫れが幾筋も刻み込まれてい
た。
「ご主人はご主人で、鞭で打たれるたびに私のオマンコがキュッって締まってすごく気持ちいい、なんて言うし、もうたいへんだった
のよ。もちろんその後で今度はご主人にバックで突かれながら美由希さんのオマンコを舐めさせられて、中にたっぷり溜まった黒川さ
んのザーメンを啜り出させられたんだけどね。」
 妻は千堂夫人のアソコの味を思い出したように、妖しく微笑んで唇を舐める。

「『うちの旦那のチンポが好きなんでしょーっ!』とかって言って、美由希さん、エナメルのコスチュームが似合ってたわぁ。ご主人
のプレゼントなんですって。アダルトショップの通路でお客さんたちがいる前で試着させられたらしいわよ。今度私にも買ってくれる
ってご主人が言うんだけど、私にあんなの似合うかしら。それに通路で着替えなんて・・・スゴク刺激的よねぇ。」
 長身でモデル並のプロポーションの千堂夫人が、ボンデージスーツに身を包んで鞭を振り上げている姿が頭に浮かび、私の分身はパ
ジャマの下でさらに固さを増してしまう。
 妻はクスクス笑いながら、鞭打ちの跡の上から何かを塗ったように艶々と光っている尻たぶを撫で回した。

「うふふ、これ? 鞭で打たれた跡に、中本さんのご主人がザーメンかけて塗り込んでくれたの。ジンジン痺れるお尻にヌルヌルのザ
ーメンが広がるとまた体が熱くなって、私、思わずイッたばかりの中本さんに、『チンポお尻に突っ込んでぇっ!』ってお願いしちゃ
った。」
 妻が無邪気に笑い、ペロリと舌を出す。
「あぁ、なんかそんな話をしてると、また思い出しちゃうわぁ。まだお尻にもオマンコにも、ふっといのが入ったままみたいなんだも
の。」
 妻はそのまま前かがみになると床に膝を突いて両手を尻に回し、私の目の前で大きく尻たぶを割り広げた。真っ赤に充血してだらし
なく広がった肉襞と、その上に火山の噴火口のように盛り上がった二つの肉穴が、共にぽっかりと口を広げ隠すものなく晒け出されて
しまう。

「ふふふ・・・、あなたに見てもらおうと思って、漏れないように気を付けて帰ってきたんだからぁ。・・・あぁ、見て。溢れてきち
ゃうぅ・・・、」
 呼吸に合わせてヒクヒクと収縮を繰り返す菊穴から、白濁した粘液がジュクジュクと滲み出してきた。
「はぁん、ザーメン出ちゃうぅぅーー、あなたぁ、受け止めてぇぇ・・・、」
「あぁっ、う、うん、」

 慌てて差し出した私の手のひらに、鮮やかなピンク色を晒す穴中から流れ出た粘液がトロリと糸を引いて滴り落ちる。手のひらに溜
まる、微かに黄色味がかった精液の生暖かい感触にも、この一年あまりの間にずいぶん慣れてきた。
 男の精液の匂いや濃さが人によってずいぶん違うことも妻によって知らされたし、何よりもその日肌を重ねてきた相手によって妻の
体臭そのものが違うのだ。

「ぁぁぁ、いいわぁ・・・、ザーメンがお尻からドロッと流れ出る、この感じがたまらないのよねぇ。」
 妻は尻たぶを押さえていた手の一方を離すと、股間をくぐらせ指先をV字型に広げて秘唇を割り開いた。
「ねぇ、こっちも出るの見て。ドロドロザーメンがいーっぱい入っているのよ。お尻もこっちも溢れ出ないように、帰りの車の中でず
っと、千堂さんと中本さんのご主人がチンポで栓をしてくれてたの。私がうちの前に着いてもアンアンよがっているから、運転してた
美由希さんが笑ってたわ。」

 ぱっくりと口を広げた秘壷の奥から、白く濁った粘液が滴り落ちる。その量はおそろしく大量で、それをすべて受け止めるために私
は両手を揃えて差し出すしかなかった。
「ね、すごくいっぱい入っているでしょう? みんな私のオマンコ気持ちいいって、中に出したがるの。私はもっとお口や顔にかけて
欲しいのにねぇ。」
 その髪にこびりついている白い滓の様子や口から匂う香りからして、相当量の精を顔や口でも受け止めていることは間違いないのに
、妻はまだ物足りないらしい。妻は秘肉の奥から大量の白濁液を滴らせながら、何を思い出したのかクスクスと笑い始めた。

「うふふふ・・・、黒川さんとかが言うんだけどね、私のオマンコの締まりがいいのは、今まであまり大きなチンポを入れたことがな
かったからなんですって。それってあなたのオチンチンがたいしたことないってことでしょう? 失礼よねぇ。」
 まだ粘液の滴が滴る股間を指先で拭いながら、妻は後ろを振り向いて私の顔を覗き込んだ。
 私の物のことは"オチンチン"と呼ぶくせに他の男の物は"チンポ"と呼ぶ。この使い分けの仕方も、どうも黒川に教え込まれたものら
しい。だいたいが、もともとセックスに消極的ではなかった妻だが、その妻が"チンポ"だの"オマンコ"だのという言葉を口にするので
さえ、私は一年前まで耳にしたことがなかったのである。

「ふふっ、確かにそんなに大きくはないけど、あなたのだって十分に平均サイズでしょ。黒川さんや中本さんのが大きすぎるだけよね
ー。」
 妻の細められた瞳が、テントを張ったように盛り上がった私の股間にじっと注がれる。妻は白濁した汁がたっぷりと溜まった私の両
手に手を添えると、私の目を見つめたまま口を寄せ唇を付けた。

 ズズッ、ジュルジュルッ・・・、ズズズッ、

 一年前までは私だけの物だと信じていた唇が、三人の男が放出した大量の精液を飲み込んでいく。ブヨブヨとゼラチン状に固まった
部分は舌の上で転がしゆっくりと味わい、妻は喉を鳴らしながらズルズルと粘液を啜り込み、最後は私の手のひらにベロベロと舌を這
わせ最後の一滴まで舐め取っていくのだった。

「うふっ、美味しぃーーっ!」
 最後に妻は、男たちの精液と自分の唾で濡れた私の手を自分の乳房に持っていき、ヌルヌルと擦り付けた。
「はぁぁっ、おっぱい感じるぅぅ・・・、」
「ぁぁぁ、可奈子ぉぉ・・・、」
 口元から白く泡立った涎を垂らしながら喘ぐ妻の顔を見せつけられながら、私の興奮はもはや限界に達しようとしていた。

「ふふっ、あなたもシたいの? こんなエッチな私のためにザーメン出してくれる?」
 痛いほどに張りつめた私の股間に、妻はそっと手を這わせる。
「ぁぁ、私のためにこんなになってくれているのね。ふっといチンポでユルユルになっちゃったオマンコに入れたい? ザーメンの臭
いがプンプンするドロドロオマンコよ。・・・聡一さんは、よその男にザーメンまみれにされた私のカラダでもいいの?」
 この一年の間に幾度となく繰り返されてきた妻のセリフ・・・。
 私を誘うように妖しく笑う妻の指先が、パジャマの上から屹立の先端を探り当てた。
「あ、ひぅっ!」

「ウフフフ、」
 ビクンと体を震わせた私の股間からすっと手を引き、妻は床に腰を下ろし私に向かって大きくM字型に両脚を開く。

「ねぇ、来て。あなたのオチンチンちょうだい。・・・あなたを愛しているの。私のココロはあなただけのモノ。そしてこのカラダは
みんなのモノ。・・・でも私のカラダはあなたのモノでもあるのよ。ねぇ、入れてっ! あなたのオチンチン、この"淫乱マンコ"に入
れてぇぇっ!」
 下腹部に書かれた5文字の言葉を、妻が喘ぐように叫ぶ。それと同時に、ぱっくりと開いた秘穴の中からまだ残っていた白濁液がト
ロリと流れ出した。

「あ、あああ、か、可奈子ぉぉっ!!」

 私は着ていたパジャマと下着をかなぐり捨てると、まるで解き放たれたオス犬のように、男の匂いをぷんぷんとさせる妻の裸体にの
しかかっていったのだった。

思えば、この家へ越して来て一年近く過ぎたあの日が、すべての始まりだったのかもしれない。

 深夜、他人に抱かれる妻の姿に興奮する夫たちの告白サイトを覗いていた私を見つけた妻の不思議な笑顔・・・、
「・・・ふぅん、あなた、そういうのに興味があったんだ。」
 そう言って私の顔をじっと覗き込んだ妻の顔は、それまで私が見たことがない種類のものだった。口元に浮かぶなんとも形容し難い
その笑みの意味を私が知るのは、それからしばらく後のことになる。

 そう、後になって私ははっきりと知ることになるのだ。その夜の出来事が、私たち夫婦にとっての大きな転機だったのだと・・・。

 ・
 ・
 ・
「・・・ねぇ、あなた?」

 それから何日かは、特に何事もなくふだんどおりの日が過ぎた。妻の様子にも特に変わったところもなく、私もあの夜のことを忘れ
かけ、もちろん妻はとうに忘れているものと思い込んでいた。

 そしてそんなある日のこと。
 夜、一戦を終えてベッドで抱き合っていた私の耳元に、妻が笑いのこもった声で囁いた。たった今放出したばかりの私の分身は、少
し柔らかくなりかけてまだ妻の秘肉に包み込まれたままになっている。

「ねぇ、聡一さんって、私が他の男の人とエッチしているところを想像すると興奮するの?」
「か、可奈子っ、な、なにを!」
 叫びかけた私の口に、妻は笑って指を押し当てる。
「シッ! 大きな声出さないで。真由が起きちゃうでしょ。」

 いくら少し声を張り上げてしまったといっても、隣の部屋で寝ている娘になど聞こえるはずもない大きさの声である。さっきまでの
自分の嬌声の方がよほど大きかったのにそのことは棚に上げ、妻はわざとらしく声を顰めた。
「うふふ、この間あなた、"そういう"ホームページ見ていたでしょ?」
「あ、あれはたまたま・・・、」
 その場をどう取り繕っていいかわからずに狼狽する私の頬に、妻は軽く唇を付けた。
「無理しなくてもいいじゃない。好きなんでしょ? "そういう"妄想が・・・。あのホームページ、しっかり『お気に入り』に入って
いたわよ。ああいう妄想を持っている男の人ってたくさんいるのね。同じようなホームページがたくさんあるから驚いちゃった。」

 妻が私のパソコンを使うことはほとんどないという思いこみを今さら後悔しても遅いということを、私は思い知らされた。それでは
妻は、ブックマークしてあった私の"お気に入り"のサイトをすべて見てしまったのだ。
「いや・・・あ、あれはその・・・、」
「ふふふ、いいんだってば。私、怒ってなんかいないわよ。」
 なんとか弁解を試みようとする私の腰に跨り、妻は笑いながら私の顔を見下ろす。
「ただ、あなたがああいうのに興奮する人だってことに、ちょっとびっくりしちゃっただけ。」

 半萎え状態の肉棒を挿入したまま、妻はゆっくりと腰を揺する。妻はいたずら子猫のように目を細め、最初の質問を繰り返した。
「ねぇ、教えて? 私が他の男の人に抱かれているところ、想像したことあるんでしょう?」

「か、可奈子・・・、」
「私がよその・・・そう、あなたの知っている人や知らない人・・・、何人もの男の人を一度に相手にして、いっぱい感じてアンアン
喘いでいるところ、想像すると興奮しちゃうんでしょう?」
 私の顔を覗き込んだまま長い髪を掻き上げ、妻は紅い舌を伸ばしてペロリと舌なめずりをする。
「"ヤリマン"って言うんだっけ? もし私がそういう、誰とでもシちゃう女だったら、あなたどうする?」
 私の頭に、幾人もの裸の男の間で身をくねらせる妻の姿が浮かび、私は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。

「ふふっ、うふふふ・・・、やっぱりぃー、聡一さんのオチンチン、大きくなってるぅぅ!」
「あぅっ、可奈子ぉぉっ!」
 私の腰を太股で挟み上げ、妻は勝ち誇ったように笑い嬉しそうに腰をくねらせた。妻の指摘するとおり、私の分身は妻の体の中で急
激にその堅さを増しつつあったのだ。
「うふふふぅ、私が他の人とエッチしている姿を想像してこんなになっちゃっているんだぁ。聡一さん、スッゴォイ、さっきイッたば
っかりなのにぃ。」
 それまでの私が知る限り、自分や私の快感を自由にコントロールできる騎乗位は妻が最も好む体位だった。・・・と言うよりも、妻
との初めてのセックス以来、私と妻のセックスはほとんどこの体勢で営まれていたのである。

「あぁぁ、イイわぁ。・・・ねぇ、例えば・・・例えばぁ、私がこうやってよその男の人の上で腰を振りながら・・・、」
 そう言って、妻は私の腰の上で前後に激しく腰を動かす。
「こうしながら、前に立った二人の男の人のオチンチンを同時に両手に持って、一緒にしゃぶるのってどぉう?」
 私に見せつけるように身を屈め、妻は左手の指をピチャピチャとしゃぶってみせた。薬指にはめた結婚指輪がキラリと光り、そのあ
まりにも淫らな妄想に私の分身は妻の体内でさらに堅さを増していく。

「あぁん、エッチィィィ! オチンチンが奥まで突いてくるぅぅっ!」
 男のモノなどしゃぶったことなどないような可愛い唇に指を何本もくわえたまま、妻が身をのけ反らせた。
「やぁん、聡一さんのエッチィィ! 私のいやらしい姿を想像して、オチンチンこんなにしちゃってるぅ!」

 その時の私には、妻のその派手な嬌声の深い意味を考える余裕もなかった。そしてそれからいくらも経たないうちに、私はその夜二
度目の放出を妻の体内深く放ったのである。

そしてその日から、私と妻のセックスは妻が語る妄想を刺激にして行うものに変わっていった。

「両手を縛られて目隠しされて、どこに誰がいるかもわからない状態で体のあちこちをいじられるの。・・・アソコにおもちゃを入れられたり、オチンチンを入れられたり、おっぱいにオチンチン擦り付けられたりお口にもくわえさせられたり、でも私、そういうふうにされるのが嬉しくて、アンアン悦んじゃうのよね。・・・ふふっ、ピチャピチャオチンチン舐めながら、『可奈子にザーメンかけてぇぇっ!』とかって言っちゃったりして。」
 無邪気にペロリと舌を出す妻。

「あなたのいない時にね、よその男の人とこのベッドでエッチするの。あなたの知らない男の人もいれば、ご近所の・・・ふふっ、中本さんのご主人なんてどうかしら。お仕事が営業で時間が自由になるみたいだし、あの人ちょっとエッチっぽい感じするじゃない。・・・あなたとエッチするこのベッドでご近所のご主人に抱かれて私がいっぱい感じちゃうなんて想像、どう?」
 そう言って笑いながら、私の分身をクチュクチュと扱く妻。

「男の人って、他人の奥さんとエッチする時は生でスルのに興奮するんでしょう? "中出し"って言うのよね。やっぱりゴム付けてスルより生の方が、男の人も気持ちいいのかしら。・・・ね、どう? 私が中本さんや近所のご主人たちにこのベッドでエッチされて、いーっぱい中出しされちゃうの。興奮する?」
 およそ妻の好みとは程遠い、腹の出た髪の薄い中本の姿が脳裏に浮かぶ。ギラギラと脂ぎった中本が妻の白い裸体に絡んでいるという想像は、あまりにも淫靡で私は思わずそれだけで達してしまいそうになる。
「うふふふ、聡一さん、やっぱり好きなのねー。でも私もいいのよぉ。おっきいオチンチンがアソコの奥まで入って、ビューって精液出してくれるのって、すっごぉく気持ちいいの。それがあなたじゃなくてよその男の人だと思うと、私、ますます感じちゃうわぁ。」
 秘肉の奥に放出されるその感触を思い出してでもいるように、妻は唇を舐めながら私の上でグイグイと腰を揺する。

「時間はたっぷりあるじゃない?だから何時間もエッチし続けるんだけどぉ、途中でどうしても真由が起きちゃうでしょう? おっぱいもあげないといけないし、オムツも替えてあげないといけないし・・・、でもエッチやめるのもったいないじゃない。だから私、エッチしながら真由の世話もしちゃうの。私ってイケナイ女ねぇ。・・・男の人の上でオチンチン入れてもらったまま真由を抱いておっぱいあげたり、バックから貫かれたままベビーベッドの上の真由のオムツを替えたりしてね。」
 私とはバックでのセックスなどしたことがないのを承知しながら、妻は無邪気に妄想を語る。
「私の肩越しに近所のご主人が言うのよね。『真由ちゃーん、オムツ替えてもらって気持ちいいかなー? マンマン奇麗になって、よかったでちゅねー。おじさんも今すごく気持ちいいんだよぉ。ママのオマンコ、ヌルヌルでよく締まってスゴークいいんだぁ。真由ちゃん、わかるかなぁ?』なーんて。そうしながらご主人のお腹が私のお尻にピタピタ当たって、アソコもクチュクチュいやらしい音を立てるの。」

 後から聞いたことだが、その頃は妻の想像だとばかり思っていた数々のシチュエーションは、みな妻が実際にその身で体験していたことばかりだったのだ。
 私が仕事へ出ている昼間、妻は何人もの男を家に引き込み、私たち夫婦の寝室で数限り無い行為を繰り返していたのである。その日の昼間行った行為の内容を、その日の夜にいかにもそれが想像上のことのように私に語って聞かせることで、妻は自分自身もさらに深い快感を味わうことができることを男たちに教え込まれていたのだった。
 思えば夜帰宅したとき、それほど暑い日でもないのに家中のあちこちの窓が開けたままになっていたことが何度かあった。それが日中とめどなく繰り返された淫靡な行為の匂いを消すためのことであることにも、その頃の私は全く気付くことがなかったのである。

「・・・お尻でシちゃうのもいいかしら。アナルセックスって、最近じゃけっこうみんなしているらしいじゃない? あなたのより何倍も太くて長いオチンチンが、お尻の穴にズブズブ入っちゃったりして・・・。それでお尻の穴の奥に精液をドクドク注いでもらうの。それが後でヌルーッて出てくる感じが気持ちよくって、またオチンチンおねだりしちゃうのよね。私ってホントにスケベな女ね。」
 とても想像とは思えない生々しい表現も、それが実体験であれば納得がいく。私には触れることさえ許さなかったアナルに、妻はその頃もう既に何人もの男のモノを受け入れていたのである。
「サンドイッチファックって知ってる? アソコとお尻に同時にオチンチン入れられるの。私が男の人の上に乗ってもう一人の人が後ろからお尻にオチンチン入れてくるの。タイミングが合うと中でオチンチンの先が当たっているのがわかって、ものすごい快感なのよ。体全体がオチンチンでいっぱいになって、まるで串刺しにされたみたいで、・・・ああ、男の人に征服されてるぅ、私のカラダは夫以外の男の人のものなんだぁ、って実感しちゃうのよねぇ。」

 想像にしてはあまりにもリアルな妻の告白に私の興奮はいつも極限にまで高まり、私の上で体を揺らす妻の中に二度三度と続けて達してしまうことも珍しくはなかった。そしてそんな私の反応が嬉しいのか、妻もまた激しく感じいつも以上に乱れた様子を見せるのだった。

「あなたのことを愛しているのに、他の男の人とエッチたくさんして感じちゃう話をするなんて、私ってイケナイ女? ふふっ、でもあなたもそんな私に興奮してくれるのよね。・・・よその男の人にエッチされて『あぁ、もっともっといっぱい突いてぇ! 可奈子のオマンコにオチンチン突っ込んでぇー!』とか『可奈子、オチンチンが好きなのー! ふっといオチンチンでズンズン突かれるのが好きぃ!』って叫んだりする私、キライ?」
 瞳をキラキラと輝かせながら尋ねる妻に、私は股間を熱くしながらいつも同じ答えを返すのだった。
「あ、あああ・・・そ、そんなことないさ。可奈子がいっぱい感じてるところ、僕も見てみたいよ。」
「えー、ホントにぃ?」
 私の腰の上で裸体を揺すりながら、妻はさもおかしそうに笑う。
「自分の奥さんが他の人に抱かれてるの見たいだなんて、やっぱり聡一さんってちょっと変態入ってる? うふふふ、私がホントによその男の人とエッチしちゃってもいいんだぁ。」

 "変態"という妻の言葉に私の分身は敏感に反応し、私は妻のコントロールするがままに熱い精をその体に放ってしまうのだった。
「うふふふ、もう出ちゃったの? 聡一さんのより、年は上でも中本さんのご主人や千堂さんのご主人のの方が、ずーっと濃いし量も多いわよー。」
 私をいたぶろうとしているのか感じさせようとしているのか、妻は私と近所の夫を比較し、その違いをあからさまに口にしていく。

「中本さんのご主人、あれでなかなかオチンチン大きいの。長さは普通だけどかなり太くてゴツゴツしているのよね。一度入れてもらったらクセになる感じかなー。ご主人もそれがわかっているから、よくエッチの最中に言うのよね。『旦那さんがいるのに近所の男とこんなことするなんて、奥さんも悪い女だねー。よっぽどセックスが好きなんだろう? 旦那のじゃ物足りなくて、欲求不満なんじゃないのかい?』とかぁー、『旦那さんのチンポと比べてどうだい? 女房一筋の若い旦那より、場数を踏んだ中年男とのセックスの方が数倍イイだろう?』とかってぇ・・・。」
 私が一度達してもさらにその次を求めるように、妻の告白は延々と続く・・・。

 こうして、妻の告白は日を追うごとにエスカレートし、それをただの妄想と信じて疑わなかった私の感覚を次第に麻痺させていった。
 そしてそんな状態が数ヶ月続いたある日のこと、私はさらに決定的な一歩を踏み出すことになるのだった。

ある日の昼時、昼食のために席を立とうとした私のデスクの電話が、内線通話を知らせる着信音を鳴らした。
「はい、橋本ですが。」
 電話の相手は受付に座る女子社員である。
「お昼時にすみません。ロビーに橋本さんあてのお客さまがお見えです。」

 こんな時間に誰だろう。今日は特に誰とも約束はなかったはずだが・・・。

 いぶかしく感じながらも、とりあえずすぐ降りて行く事を伝え、私は受話器を置いてデスクを離れた。

 ・
 ・
 ・
「どうも初めまして。私、こういうものです。」

 『黒川調査事務所』と書かれた名刺を差し出したその男は、40代くらいだろうか、黒のスーツを身に着けた一見してこれといった
特徴のない細身の男だった。
「お昼時に申しわけありません。お仕事のお邪魔をしてはと思ってこの時間に伺ったのですが、今、少しお時間よろしいでしょうか。

 丁寧な物腰とにこやかな顔つきだが、その瞳はどこか鋭い光を込めて、私の顔を伺っている。そのセリフからして、どうやらこの黒
川という男の用件は私の仕事に関することではないらしい。ではいったい、この男の用件はなんなのか・・・、
「まぁ、今は昼休みですからかまいませんが、いったいどういうご用件で?」

 ロビーの真ん中で立ち話というわけにもいかないかと、私は男をロビーの片隅の応接コーナーへと導いた。
「すみません。実は、奥さまの・・・可奈子さまのことなんですが、」
「妻の?」
 今日から妻は、最近通い始めたスポーツクラブ仲間の主婦たちと一泊の慰安旅行へ行っているはずである。
 今朝出掛けの時の妻の笑顔を、私は思い出していた。

『行ってらっしゃい、あなた。私も真由を託児所に預けたら出掛けるけど、真由のお向かえよろしくね。』
 ふだんと同じ屈託のない笑顔で笑い、妻は玄関先でつま先立ちになり私の頬に唇を付けた。
『一晩留守にするけど、ゴメンネ。・・・あなた、愛してるわ。』
 いつもと変わらぬ笑顔で私を見送った妻。・・・いったい、その妻がどうしたというのだろう?

「それで・・・、つ、妻がどうにかしたのでしょうか? 出先で何か事故でも・・・、」
 少し考えれば、事故や急病ででもあればこのような初対面の男が知らせに来ること自体が不自然なことはすぐにわかる。電話でいく
らでも連絡はつくのだし、第一今日の旅行は近所の親しい奥さんも何人か一緒のはずなのだ。しかし予想外の場面で出てきた妻の名に
驚いてしまった私には、そんなことも考える余裕がなかった。
 そんな私の驚きに気が付いたのか、黒川という男はテーブルに手を突きすまなそうに頭を下げた。
「いや、申しわけないです。どうも私のようなうさん臭い者がいきなり伺ったので、ご主人を驚かせてしまったようですね。ご心配な
さらないでください。奥さまは今頃スポーツクラブのお仲間と楽しんでいらっしゃいますよ。」

 口元に不思議な笑みを浮かべ、黒川は妻の様子を十分承知しているかのようにさらりと口にした。
 今思うと、この時の私は平静を装いながらけっこう動転してようである。この時私がもう少し冷静であれば、この日妻が留守である
理由をなぜ黒川が知っているのか、そこに隠された深い意味のことをまず考えたと思う。
 しかしこの時まで私は妻のことを微塵も疑っていなかったし、何より私の頭にはこの黒川という男の話の続きを一刻も早く聞きたい
という、それだけしかなかったのだった。

 黒川はそんな私の気持ちに気がついたのか、それ以上余計なことには触れず用件の本題を切り出した。
「実は私がこちらへ伺ったのは奥さまからのご依頼でして・・・、」
「妻の・・・依頼?」
「ええ、」
 足下に置いていた薄型のアタッシュケースから、黒川は大型の封筒を取り出した。
「これをご主人に渡してほしいというのが奥さまからのご依頼です。」
「これを・・・?」
 黒川から渡された封筒の中を覗こうと、私はその口を止める紐を緩めようとする。その手を黒川は笑って止めた。
「あ、ご主人、今ここではご覧にならない方がいいと思いますよ。」
 何がおかしいのか、黒川はニヤリと口元を歪める。

「その中にはファイルが一冊と奥さまからの手紙が入っています。ファイルの方は、まぁ周りに人がいらっしゃらないところでご覧に
なることをお勧めしますがね。」
 私は封筒の中が気になってしょうがなかったが、それを止めようとする黒川の態度は笑いながらもかなり強いものだった。
「奥さまの手紙をお読みいただけばわかると思いますが、ファイルの中身をご覧いただいて奥さまがお伝えしたいことがおわかりいた
だけたら、明日、ある場所へ奥さまを迎えにいらしてください。」
「迎えに? いったいそれはどういうことですか?」
 妻からの手紙が入っている封筒を開けさせようとしない黒川の態度に少し苛立ってきた私の気持ちが伝わったのだろう、黒川は私の
問いには答えずアタッシュを手にするとすっと席を立った。

「奥さまの手紙がかなりお気になるようですね。ま、ご夫婦なら当然ですか。全てはその中の物をご覧いただけばおわかりいただけま
すよ。・・・では、私は失礼します。貴重なお休み時間を申しわけありませんでした。」
 そう言って深々と頭を下げ立ち去りかけた黒川だったが、ふと何かを思い出したように足を止め振り返った。
「今日はご主人にお会いできてよかったです。あの可奈子さまのご主人がどんな方かと思っていましたが・・・。いや、あんなすばら
しい奥さまをお持ちになって、しかも愛されているご主人が羨ましい。」
 何人もの男女が行き来する昼休みのロビーで、黒川はまるで世間話のようににこやかに話をする。
「奥さまがそれを私に託された気持ちがよくわかりました。・・・では明日、お待ちしています。」
 そう言ってもう一回頭を下げ、黒川は私の前から立ち去ったのだった。

 そのあと昼食も取らずに、私は人気のない打ち合わせ室で黒川から渡されたファイルと妻からの手紙を見た。

 その内容がどんなものだったのか・・・。

 まるでハンマーで殴られたような衝撃に、その日の午後、私は仕事が全く手につかなかったのである

その夜、娘の真由を寝かしつけるまでの時間がどれほど長かったことか・・・。

 託児所から連れて帰った娘に夕食を食べさせ風呂に入れ、遊び疲れた娘がようやくベッドで沈没した後、私はリビングのソファーに
身を沈め、改めて黒川が持ってきた封筒を開けた。
「な、なんてことだ・・・、」
 昼からずっと頭の中で繰り返してきた言葉が、無意識のうちに口から漏れる。
 いくらそのような願望を抱いていたとしても、いざそれが現実として目の前に突きつけられたときの衝撃はまた別物である。その事
実を、私は今になって思い知らされたような気がしていた。

 A4サイズの紙を綴じた厚さ1センチほどの黒いファイル。それはパソコンから出力した画像が1ページに4枚ずつ整然とカラー印
刷された物だった。
「か、可奈子・・・、」
 カラカラに渇いた喉で、私は妻の名を絞り出すように口にした。

 ・・・それでは、この数ヶ月妻の口から語られていたのは、全て妄想ではなく本当の話だったのか・・・。この時になって、私は始
めてそのことに思い当たったのだ。
 他の男との淫らなセックスの詳細を語る時、妻の乱れ方と濡れ方ががふだんよりも何倍も激しかったわけを、私はそのファイルと妻
の手紙から知ったのである。

 そのファイルは、私の知らない妻の姿を何百枚にも渡って収めた驚きの画像集だった。
 様々な場所で、様々なポーズと表情を見せるあまりにも淫らな妻の姿・・・。そのほとんどに妻は全裸かそれに近い格好で写ってお
り、そしてその表情には一つの共通点が・・・。

 快感に顔を歪め、苦痛に顔を引きつらせながら、妻の瞳は常に生き生きと輝き、それを楽しむ悦びに満ちあふれていたのだ。そして
時に真っすぐにカメラに向けられるその視線は、間違いなく私を・・・写真のこちら側にいる夫の"私"を見つめていた。
 その思いは、妻の手紙を読んで確信に変わる。

『・・・こんな私だけど、私、やっぱりあなたを愛しています。体はよその人とのセックスに溺れていても、私の心はあなたのもの。
あなただけを愛しているの。』

 ・・・そのアルバムは、いきなり我が家の玄関でのひとコマから始まっていた。

 見慣れた我が家の玄関。その玄関マットの上で全裸で三つ指をつき、来客を向かえる妻の姿・・・。誰だかわからない来客が構えた
カメラに向けられる、にこやかで無邪気な笑顔・・・。
 妻を写したそれらの画像は、全てその来客の目線で写されている。
 玄関の上がり框に正座をして、どこの誰とも知れない男のズボンのベルトを緩める妻。そして中から取り出した男の分身にうっとり
と舌を絡める妻。
 頭上から見下ろすカメラを誘うような視線で見上げ、妻はまだ半立ちの肉棒をその可愛い唇に含む。完全に勃起していなくても、男
の分身は明らかに私のモノよりも太く長い。それが次第に堅さを増し妻の口の中で反り返っていく様を、カメラは連続写真のように克
明に写していた。

 次のショットでは、妻は玄関に向けて四つん這いになり尻を高く掲げていた。男のカメラには今まで私しか知らないと信じていた妻
の秘所が隠すものなくさらけ出され、薄い陰毛の一本一本、秘唇の上の窄まりの皺までも鮮明に写し出されている。
 そして男はカメラを構えたまま、バックから妻の秘唇を貫いていた。・・・私との行為では行ったことのない体位。
 私が初めて見るアングルで男に貫かれながら、妻は快感に背をのけ反らせている。しかもこの時になってもまだ、男は靴すら脱がな
いで玄関のタイルの上に立ったままなのだ。
 妻が男に貫かれたまま肩越しに振り返ったショットには、妻が心からセックスを楽しんでいる時の癖である、猫のように目を細めて
誘うように唇を舐め回す顔が写っていた。
 私だけが知っているはずだった妻の陶酔の表情・・・、それは私だけのものではなかったのだ。

 玄関での一連のショットは、男がアップで写された妻の顔面に向けて濃厚な精を放つシーンで終わっていた。そして悲しいことに、
大量の精液を口元から額にかけて振りかけられた妻の歓喜の表情に、私の股間は熱い疼きに痺れていたのである。

その後の数十枚には、我が家のあらゆる場所での妻の淫靡な姿がこれでもかと言わんばかりに写し出されていた。

 妻によって寝物語に語られた妄想が、分厚いファイルの一枚一枚に余すところなく写し出されているのだ。

 私が今こうしているリビングのソファーで、男に向かって脚を広げ、さらに両手で秘唇を割り広げる妻の姿・・・。ぱっくりと口を
開いた秘唇からドロリと滴る男の精を指先ですくい、嬉々とした表情で口に含んでいる妻の表情。

 行為と行為の間のひと時だろうか、全裸のまま床にひざまずき、男が持ったグラスにビールを注ぐ妻の姿もあった。画像の隅に写る
男の足から、男もまた裸のままカメラを構えていることがわかる。
 タバコを吸わない妻が、男に向かってライターを差し出している。男の吐いた煙を顔に吹きかけられてもいやな顔一つしない妻。・
・・まるで水商売の女のように、しかも全裸で男に奉仕する妻の姿に私の股間はますます疼きを増していく。

 男が口に含んだビールを垂らすのを、妻がうっとりと口を開いて受け止める姿までもが巧みなアングルで写されているのには驚いた
。明らかに男の唾液が混ざって糸を引いた白く泡立つ液体を、妻は男からの口移しでさも嬉しそうに飲み下しているのだ。

 さらにトイレで便器に手をついて尻を突き出した姿。そしてそのまま放尿をする姿・・・。檸檬色に光る飛沫の一滴一滴までもが、
プリントされた画像には克明に写し出されていた。
 四つん這いになって男にバックで犯されながら床に飛び散った自分の尿を拭き取るショットでも、妻の表情には惨めさのかけらもな
くただ快感だけを貪る貪欲な牝の笑みがその口元には浮かんでいたのである。

 昼の日差しが燦々と射し込むベランダでのセックス・・・。階段に尻をつき大股を広げた無防備な姿・・・。股間から滴る男の白汁
。そして私たち夫婦の寝室でのあまりにも淫らな行為・・・。
 ページを捲るたびにこれでもかこれでもかと、私が見たことのない妻の淫靡な姿が目に飛び込んでくる。そのどの場面でも、妻の表
情は全く迷いもためらいも感じさせないもので、とことんセックスを楽しもう、快感を味わおうとする姿勢がその生き生きとした表情
に現れていた。

 私たち夫婦のベッドの上で、妻は家族三人が写ったフォトスタンドを胸元に持ち、顎から男の精液を滴らせながらカメラに向かって
にっこりと微笑んでいた。その次のショットでは同じ写真に白濁した粘液がベットリとこびり付き、妻はそれをうっとりと舌で舐め取
っていた。
 おそらくセルフタイマーを使って写したのだろう。引きで写した画像の中には、家族の写真に跨った妻を男が背後から犯しているも
のもあった。
 他には私のネクタイで目隠しをされ両手を縛られて喘ぐ妻の画像や、乳房に写真を押しつけながら男に跨って腰を振る姿など、私た
ちの寝室で繰り広げられたシーンの数々は、全て男の顔だけを写さないよう巧みなアングルで写されていた。

 ある意味私たち家族の存在を否定するかのようなシチュエーションをも、妻は快感を高めるためのプレイとして楽しんでいるようだ
った。私たちのベッドの上で背徳の行為に耽る妻の画像からは、妻の歓喜の叫びが聞こえてくるような気さえするようなのだ。

 そして妻のそんな姿は、私にも極限の興奮をもたらしていた。
 いつしか私は堅くいきり立った分身を取り出し、ページを捲りながらゆっくりと扱き始めていたのである。

「ああ、こ、こんなことまで・・・、」

 まさか現実にそのようなことまで・・・と目を疑いたくなるようなセックスシーンの数々に、私の分身はいくらもたたずに先走りの
熱い滴でヌルヌルになってしまう。

 キッチンの入り口に昼寝から覚めた娘を抱いて立ち、カメラに向かって全裸のままピースサインをする妻のその屈託のない笑顔・・
・。
 家族の食事用の椅子に腰掛けた男の腰に跨り、男の屹立を挿入したまま娘に乳房を与える妻の快感に歪む表情・・・。
 腹一杯に母乳を飲み、うとうとし始めた娘を抱きながら、男の分身に舌を絡ませる妻の満足そうな顔・・・。

 妻が妄想として語ったとおり、娘の真由の世話をしながらまでも、写真の中の妻は男から与えられる快感をとことんまで貪り尽くそ
うとしていた。それが男に強制されたものなどではなく妻自身が進んで行っていることが、カメラに向けられるいたずら子猫のように
目を細めたその笑顔からもはっきりと知ることができる。

 私は画像に写る男の持ち物に比べれば一回り以上小さい自分の分身をクチュクチュと扱きながら、まだまだ続く妻のアルバムのペー
ジを捲っていった。

「ああ・・・、」

 我が家を舞台にした一連のショットは、無邪気に笑う娘を抱いた、髪に白濁した汁をこびり付かせたままニコリと笑う妻の姿で終わ
っていた。

我が家での淫靡な行為を収めた画像の次に、どこかのマンションかホテルの一室だろうか、二人の男と一緒にいる妻の姿が写ってい
た。正確にはカメラを構える男がもう一人いて時々入れ替わっているらしいとこが、男たちの体格の違いからわかる。

「か、可奈子・・・、」
 昼間一度は目にしたはずなのに、今改めて見ることで私の胸はまた締め付けられるように痛む。そしてそれと同時に、股間の肉茎は
私の手の中で極限までその堅さを増してしまっていた。
 この相反する感覚こそが、私の性癖を象徴しているのだろうか・・・。私は自嘲気味に口元を歪めながら、ファイルのページを捲っ
ていく。

 ・・・その部屋でのショットは、いきなり大股開きで男の上に乗っている妻の姿から始まった。そう、それは初めて見る妻のアナル
セックスだった。
 両脚をM字型に開き男の腰に上体を反らせ気味に跨がった妻の排泄のための穴に、男の肉棒が根元まで完全に飲み込まれていた。男
の肉棒はかなりの太さの一物で、妻の肛門は皺が伸び切るほどに限界まで広がってしまっている。
 私には触れることさえ許さないその穴に逞しい男のシンボルを受け入れた妻は、極度の快感に髪を振り乱して泣き叫んでいるようだ
った。

『あぁぁ、イイッ! イイわぁっ! お尻がイイのぉぉぉっ!』

 快感に顔を歪めた妻のそんな叫びが、生々しい画像から聞こえてくるような気がする。
 妻の横に陣取ったもう一人の男によってカメラによく写るように左右に広げられた秘唇の狭間からは、興奮の証しである薄白く濁っ
た粘液がトロトロと滴っている。出産を経験してもまだ初々しい色を失わない、ピンク色の肉穴から滴った淫汁が男との結合部にまで
伝い落ちていく様を、カメラは鮮明に写し出していた。

 そしてさらにはそのままの体勢でもう一人の男の肉棒の先端にチロチロと舌を這わせる妻の姿・・・。カメラマン役の男も加え二本
の肉棒を同時に両手に持ち、うっとりと微笑む妻の顔を見下ろすように写したショット・・・。
 私と娘だけのものと信じていたツンと上向く乳首に吸い付きながら、とめどなく淫液を溢れさせる蜜壷を二本の指で掻き回す男と、
その下で脱肛したように盛り上がるアナル。
 複数の男を相手にした妻の行為は、ページを捲るたびに次第にエスカレートしていく。

 ・・・妻の排泄孔を徹底的に凌辱する男たち。
 カメラのアングルが変わるたびに、妻のアナルを犯す男は次々に入れ替わっていた。騎乗位からバック、そして両脚を抱え上げられ
た体位と、男たちは思い思いの体勢でひたすら妻のアナルを嬲り続けている。
 アナルに男の肉棒を入れられたまま別の男の屹立に舌を這わせる妻の姿を見ているうちに、私はあることに思い当たった。
 アングルや画像の順番から考えると、妻はどうやら自分の排泄孔から引き抜かれた肉棒をためらいもせずそのまま口にしているらし
いのだ。その証拠に男の一物を唇と手で扱く妻の顔のアップには、確かに口元から滴る少し黄濁した唾液が写っているではないか。

 口元からだらしなく涎を垂らしながら男の肉棒をくわえ、アナルセックスの快感に溺れる妻・・・。
 いったいいつからこのような行為が可能な体になったのか。いったい誰に教え込まれたのか。妻は様々な体位で男たちの肉棒を排泄
のための穴に受け入れながら、そのいずれの場面でも最高の歓喜の表情を見せていた。
 明らかに、私の妻はアナルセックスに通常のセックスと同等かそれ以上の快感を感じているのだ。

 そしてついに・・・、
 ページを捲る私の手は、二本の肉棒を同時にその肉体に受け入れる妻の姿に行き着いた。

「あぁぁ、こんなことが・・・、」
 最初に見た瞬間にわが目を疑ったその光景に、私の胸は引き絞られるように痛むと共に、股間の分身はもはや限界に達しようという
ほどの高ぶりに襲われていた。

 その白い裸体を二人の男に前後から挟まれ犯される妻・・・。
 ベッドの上に仰向けになった男の腰に妻が跨がり、その背後から覆いかぶさるようにして尻を犯すもう一人の男。
 カメラはベッドの上で折り重なる三人の結合部をアップに捉え、淫液のぬめりや飛び散る飛沫までも克明に写し出している。

『サンドイッチファックって知ってるぅ?』
 と、無邪気に笑っていた妻の声が耳に浮かぶ。
 体の中で二本の男性器が擦れ合う感触がたまらなくイイと、妻は妖しく瞳を光らせていた。
『体中がオチンチンでいっぱいで、まるで串刺しにされたみたいな感じになるのよねー。すごく男の人に征服されてるって感じ。あぁ
、私のカラダは夫じゃない男の人のモノなんだぁって、すっごく感じちゃうの。』
 寝物語として語られた妻の言葉が私の耳に生々しくよみがえる。
 妻によって語られた光景が、今私の手にある画像の中に現実の出来事として収められていた。

 二人の男の間で悶え喘ぐ妻の姿が、何カットにも渡って綴られていく。妻の前後の穴を貫く男たちはカメラマンも含め交互に入れ替
わり、全員がそれぞれの穴を味わっていた。
 前後を同時に貫かれる快感に歪む妻の顔に、カメラを持った男が淫液まみれの肉棒を擦り付ける。顔面をヌラヌラと光らせながらも
、妻は常にうっとりと口を半開きにし、喜悦の表情でそれを受け入れていた。

 三方から男たちの肉棒を突き出され、その迸りをうっとりと舌を延ばして受け止めている妻も、顔中を息もできないほどに大量の精
で覆われてしまっている妻も、ファイルの中の妻は常に悦びの表情を隠そうとはしていなかったのである。

 とことん快楽を追求しようとするその姿勢、セックスの悦びを貪りつくそうとするこの態度・・・。
 そう、これこそが私が長年夢見てきた・・・、まさしく私の理想とする妻の姿だったのだ。

 妻と男たちの爛れたセックスを綴ったアルバムの最後は、白い液体をドロリと溢れさせるアナルのアップで終わっていた。カメラに
向かって尻の谷間を限界まで広げているほっそりした指は、間違いなく妻のものである。
 たった今まで太々した男の屹立を受け入れていたはずの、ぽっかりと口を広げたままの肉穴と、そこから流れ出る大量の白濁液・・
・。
 いったい何回そこに男たちの放出を受け入れたのか、その量が快楽に対する妻の貪欲さを物語っている。

 何百枚と続いた、私が見たこともない淫らな妻の姿を収めた画像の数々・・・。
 その全てのページを捲り終えた時、ついに限界を迎えた私の肉茎はドロリとした白汁を手の中に吐き出していた。
 妻の肉体に放たれた男たちの濃厚な液体とは比べるべくもない、その量と濃さ。・・・半透明の滴をポタポタと滴らせる分身を握り
締めたまま、私は放心したようにソファーに身を沈めていった。

 ・・・私の脳裏には、妻の無邪気な笑顔が浮かんでいた。
『・・・あなた、好きよ。愛してる。』
 屈託なく笑う妻の顔と、男の放出した粘液にまみれた妻の陶酔の表情が私の頭の中でだぶる。

「あ、ぁぁぁ・・・、可奈子・・・、」

 そして私は、震える手でファイルの最後のページに挟まれた妻からの手紙を開いたのだった。

独特の癖のある丸みを帯びた文字で書かれた手紙と、それに添えられた一枚の地図。
 紛れも無い妻の・・・可奈子の肉筆で書かれた手紙は、こんな書き出しから始まっていた。

「あなた、私のエッチな画像を見て楽しんでくれましたか? スゴイでしょ?」

 私の股間で、たった今達したばかりの分身がピクリと震える。

「黒川さんにあなたあての手紙を書くように言われた時、最初は"あなた、ゴメンナサイ。私はいけない女です。"とかって書かないと
いけないのかな、って思ったの。
 ・・・でも違うのよね。あなたはきっとこんな私を受け入れてくれる。許してくれるはず。
 あの夜、エッチなサイトを見ているあなたを見て、私、そう思ったの。」

「あなたももうわかったとおり、私はセックスがないとダメな女です。
 相手も決まっていない、爛れたようなドロドロのセックスが好き。あなたとのセックスじゃ、全然満足できないエッチな体・・・。
 いつでもどこでも誰とでも、求められればすぐにエッチしちゃう・・・それが本当の私です。」

「・・・あなたが好きよ、聡一さん。こんな私だけど、私、やっぱりあなたを愛しています。体はよその人とのセックスに溺れていて
も、私の心はあなたのもの。あなただけを愛しているの。
 私のこのスケベな体はあなただけじゃ満足できないけれど、ココロとカラダは別なのよね。奥さんがよその人に抱かれる妄想に興奮
しちゃうあなたなら、きっとわかってくれると思います。」

「私、今とてもあなたに会いたいです。あなたにもっと私のことを知ってもらいたい。こんなエッチ大好きな私の全てを見てもらいた
いです。
 もしあなたの決心がついたら、明日地図の場所へ来てください。私はそこにいます。
 お仕事休ませることになるけどゴメンネ。でもあなたもたまにはお仕事サボったっていいでしょ?」

「きっと・・・きっとあなたは来てくれる。そう信じています。
 私のココロはあなただけを愛しているのよ。だから私のカラダのことをもっとあなたに知ってもらいたいの。わかってください。
                       あなたの妻、可奈子」

 最後を締めくくった可奈子の署名の後に、可愛いキスマークが付いていた。

 ・・・そしてその翌朝、私は娘の発熱と嘘をつき、会社に休暇願を出したのである。

「やぁ、いらっしゃい。きっとおいでくださると信じていましたよ。」

 翌日の昼前、地図に書かれた場所・・・私たちの住まいから二駅ほど離れたところにある高級マンションを尋ねた私を、あの黒川と
いう男が出迎えた。
「さぁ、どうぞお入りください。」
 昨日とは異なり今日の黒川はネクタイも締めず、たった今羽織ってきたばかりのようにシャツの襟元もはだけたラフな格好である。
 黒川に招き入れられるままに、私はその部屋へ上がり込んだ。

 あまり調度品もない広いリビングに、大型のソファーとローテーブルが置かれている。
 不思議なのは、そのソファーがテーブルを挟んで対面する形で置かれているのではなく、壁に向かう形で置かれていることだった。
しかも正面のその壁には、床までの一面を覆う大きなカーテンが掛けられ壁を隠しているのだ。

「どうぞ、そちらにおかけください。」
 黒川は私にソファーの真ん中の席を進めると、自分はその横に置かれた小型のソファーに身を沈めた。
「それではさっそくですがご覧いただきましょうか。みなさん、さっきからずいぶん盛り上がっていますよ。」
 黒川はニヤリと笑うと、テーブルの上に乗っていたリモコンのスイッチを押した。

「・・・!」
 部屋の照明がスゥーッと落ち、窓の遮光カーテンが音もなく閉まる。それと同時に、壁を覆っていたカーテンがまるで舞台の開幕を
継げるようにゆっくりと左右に開き始めた。
「フフッ、このマンションのオーナーはちょっと変わった趣味の持ち主でしてね。最上階の二部屋の壁をぶち抜いて、こんな仕掛けを
作ってしまったんですよ。・・・いかがです?」

「ぁ、ぁぁぁぁ・・・、」
 私の口から、押さえきれない声が漏れる。

 壁に掛かっていたカーテンの後ろは壁全面がガラス張りになっていた。そしてその向こう側では、幾人もの男女があたりはばかるこ
となく全裸で淫靡な行為に耽っていた。女性が5、6人に対して男性は10人以上はいるだろうか。しかもその大半が日本人ではなく
、外国人・・・主に巨大な体躯の黒人なのである。

「な、なんて・・・、」
 視界に入るほとんどの女性が同時に複数の男性を相手にし、その秘唇や口、アナル、体中の穴という穴に、男たちの肉棒を受け入れ
ていた。女性たちの顔には一様に歓喜の表情が広がり、男たちとの爛れたようなセックスにその場にいる全員が酔いしれているのがわ
かる。
 外人たちの逸物はまさに肉の凶器と呼ぶべき巨大なものばかりだったが、それで貫かれることに苦痛を感じている女性は一人もいな
いようだった。
「・・・ぅあ、」
 まるでプロレスラーのような体格の黒人の腰に跨り、自分の腕ほどもある肉柱をそのほっそりした体に受け入れている女性とふと目
があったような気がして、私は思わず身をすくめてしまった。

「フフッ・・・、ご心配なさらなくても大丈夫。これは大型のマジックミラーになっていて、向こう側からはただの鏡でこちらの様子
は見れません。女性陣の中にはご自分の乱れた姿を鏡に映すことでますます興奮なさるというご趣味の方もいらっしゃいますからね、
まぁ、一石二鳥というところなんです。」
 黒川が暗がりの中で淡々と説明をする。
「今日ここにいる女性のみなさんはある会員制のスポーツクラブの会員さんで、みなさんご家庭をお持ちになっている主婦の方々ばか
りです。・・・ま、スポーツクラブと言っても、もっぱら男と女が一緒になって汗をかく"セックス"という名のスポーツを主体として
いる、秘密クラブなんですがね。」

『・・・ねえ、ご近所の奥さんに誘われちゃったんだけど、今度スポーツクラブに通ってもいいかしら。すごく気持いい汗がかけて、
美容にもとってもいいんですって。私、美人になっちゃうかもぉ・・・、』
 子猫のように私の首に腕を絡めて笑っていた、妻の声が耳に浮かぶ。

「今日は外人・・・ご覧のとおり主に黒人ですが・・・。そのビッグペニスを飽きるまで味わってみたいということでみなさんの意見
が一致しまして、一泊での乱交パーティーをやろうってことになったわけです。一泊と言っても、みなさん少しの休憩以外はほとんど
寝ずにセックスし続けていますがね。ふだん体を鍛えている軍人が中心の男たちはともかく、女性陣のタフさには驚きましたよ。これ
でかれこれもう、20時間近くやりっぱなしなんですからねぇ。」

 黒川が何かを思い出したようにクスクスと笑う。
「女性たちも男たちも、食事の間も惜しんでヤリ続けていましてね。スタミナを維持するために肉料理や卵料理、ニンニクやスッポン
料理まで用意しましたが、みんなニンニクの匂いも気にしないですごいもんです。まぁ、部屋中汗とセックスの匂いで充満してますか
ら、たいていの匂いはそう気にはなりませんが・・・。ほとんどみなさん、食べている最中までセックスし続けていたり、口移しにス
テーキをグチャグチャ食べたり、スッポンのエキスに黒人のザーメン交ぜて飲む方までいましたからねー。」

 マジックミラーのすぐ向こうで、巨大な逸物で串刺しにされながら黒い肉棒に舌を這わせている女性が、トロンと潤んだ瞳をこちら
に向けた。身長2メートルもあろうかという黒い巨体の上に白い裸体が乗った様は、まるで巨大な熊に少女が跨っているようにさえ見
える。
 その視線は確かに黒川の言うとおり鏡のこちら側には向けられていないようである。淫らな自分の姿を鏡に映して、その姿の淫靡さ
に酔っているのだ。

 ツンと上向いた形のいい乳房に引き締まったウエスト、そしてほつれて頬に掛かった長い黒髪も、その裸体のほとんどの部分が男た
ちが放出した精液で幾重にも塗り込められ汗と混ざってテカテカと光っている。
 とても口には含みきれない巨大な肉の塊に唇を押しつけながら、その女性は猫のような瞳をきらめかせて淫らに腰を揺らしている。
男の肉棒を握っていない方の手は、自分の股間に延びて白濁した液体を垂らし続ける秘壷を何本もの指で掻き回していた。
 ・・・そう。柱のようにそそり立つ巨大な凶器は、その女性の秘肉ではなく排泄のための穴を深々と貫いていたのである。

「あ、あぁぁぁ・・・、」
 もしかしたらそんな光景を、私は心のどこかで予想していたのかもしれない。
「か、可奈子・・・、」
 こんなことを昨日から一晩中し続けてきたというのか・・・。私の口からは、その女性の名を呼ぶ掠れた声が漏れていた。

 ガラス一枚を隔てた向こう側にいる、黒人男性二人を相手に痴態の限りをつくす女性・・・。その顔を見忘れるはずもない女性・・
・、それは紛れもなく、私の愛する妻可奈子だったのだ。

「クククッ、こうして改めて拝見しても素敵な奥さまですねぇ。あれだけでっかいモノをなんなく飲み込んでしまう。それも20時間
ほとんど誰かのモノを入れっぱなしなんですからね。もちろん昨日からはみなさん薬を飲んでますから全部生で中出しですし、途中で
どの奥さんだったかが吸い出してくれてましたけど、もう尻もマンコも男たちのザーメンでタプタプしていると思いますよ。ほら、ア
ソコから白い汁がドロドロ溢れてるじゃありませんか。それでもああして疲れも見せずにセックスを楽しんでらっしゃる。本当にすば
らしい奥さまですよねぇ、可奈子さまは。」

 どこか笑いが込められた黒川の声は、私の耳にはほとんど入っていなかった。ただ断片的に耳に入る、"ナマ"、"中出し"、"入れっ
ぱなし"、"ザーメンでタプタプ"といった単語だけが私の下半身をチクチクと刺激していた。
 私は座ったソファーから身を乗り出すようにしてマジックミラーの中を食い入るように見つめる。そう、私の股間はスラックスの下
ではちきれんばかりに堅く膨らんでしまっていたのだ。

 そんな私の様子に気が付いたのか、黒川は目の前の光景と私の顔を見比べると再度テーブルの上のリモコンを手に取った。
「ククッ、奥さまの様子が気になるようですね。体中ザーメンまみれになってもまだ、ビッグな黒ペニスに溺れる奥さまの姿に興奮な
さりますか? その様子じゃ、奥さまの色っぽいよがり声もお聞きになりたいでしょう。」
「こ、声?」
「そうです。黒ペニスを突っ込まれた奥さまの可愛いお声・・・。ヤワな男なら、奥さまのあの艶っぽい声を聞いただけでイッてしま
うでしょうね。・・・ではどうぞ、可奈子奥さまの声を存分にお聞きください。」

 静かな室内に、突然女性の喘ぎ声が響き渡った。
『・・・はぁぁぁ、イイわぁぁ、チンポ感じるぅぅぅっ!』
 その瞬間、私はまるで私と妻を隔てるマジックミラーが取り払われたような錯覚に襲われてしまう。
『は、アンッ・・・、あぁぁ、あぁんっ! イイッ! イイの、ぁぁぁ、チンポスゴイィィィッ!』
 ほんの数メートル先、手を伸ばせば届きそうなところで快感に悶える妻の喘ぎ声が、同じ距離感で私の耳に飛び込んできたのだ。

「か、可奈子っ、」
 思わず身を乗り出す私の横で、黒川がクスリと笑う。
「高性能のマイクをマジックミラーに取り付けてあるんです。で、音量もちょうどよく聞こえるように調節してあるから、リアルさが
違うでしょう?」

『はぁぁ、チンポ、チンポぉぉぉーー! もっと、もっと突いてぇぇっ! 可奈子のオマンコ、串刺しにしてぇぇぇっ!・・・はむ、
んんんんっ!』
 上半身をバウンドさせるように揺らしながら叫ぶ可奈子の口に、横に立った黒人が巨大な肉棒の先端を無理やり押し込む。
『はぐっ、んんんんっ! んぐんぐぅぅぅっ!』
 妻はぶざまに歪んだ顔で目一杯に口を開き、その巨大な肉の塊に懸命に舌を絡ませているようだ。
『はぐぅぅん、おいひぃぃぃっ・・・あぐっ、んんっ、んぐぅぅぅん・・・、』

 急激に先端を吸い上げられる快感に、妻の頭を押さえた黒人は早口の英語で何かまくしたてた。おそらく訳すこともはばかられるよ
うなスラングなのだろう、私の耳にはかろうじて最後の"bitch!"という単語だけが聞き取れた。
 その言葉が耳に入っているのかどうか・・・、いや今の妻にとってはおそらくそれは最高の賛辞なのだろう。それが聞き取れていれ
ばなおのこと、妻のボルテージは上がってしまったに違いない。
 私は一瞬横に黒川がいるのも忘れ、スラックスの股間に手を当ててしまっていた。

「フフッ・・・、」
 黒川はリモコンをテーブルの上に戻すと、静かにソファーから立ち上がった。
「私がいてはお邪魔かもしれませんね。私は席を外すことにしましょう。しばらくはこの部屋には誰も入らせませんので、どうぞじっ
くり奥さまのお姿をご覧になって、たっぷりとお楽しみください。奥さま以外にもたぶんお顔をご存じの女性もいらっしゃると思いま
すし、奥さまと他の女性をお比べになってみるのもよろしいかもしれませんよ。」
 そう言うと黒川はニヤリと口元を歪め、テーブルの下からティッシュボックスを取り出しテーブルに置いた。
「ククッ・・・、よろしかったらお使いください。ゴミ箱はそちらに。・・・では。」

 部屋を出て行く黒川の肩は笑いを堪えることで明らかに震えていたが、その時の私にはそんなことはどうでもよくなってしまってい
た。
「はぅ・・・か、可奈子ぉ・・・、」
 私は遠くでドアの閉まる音がするのもそこそこに、ソファーから立ち上がりノロノロとマジックミラーに歩み寄った。
「あ、ああああ・・・、」
 私と妻の間は、おそらく2メートルも離れていなかっただろう。一方通行のガラス一枚で隔てられた部屋で、妻は2本の黒い肉棒を
相手に見たこともない淫らな表情を見せていた。

 誰もいなくなった広い部屋で、私はスラックスのベルトを緩めいきり立つ分身を取り出す。

「・・・ぅあぁ、」
 すでに先走りの汁を滲ませそそり立っていた屹立だったが外の空気に触れることで少し緊張が解けたのか、私はその時になって初め
て妻と妻に絡む黒人以外の男女に目を向けることができた。
「あ・・・、ま、まさか・・・、」
 見間違うはずもない。妻の斜め奥で筋肉質の白人と若い黒人に前後の穴を同時に貫かれている女性・・・、顔こそ快感に歪み私が見
たことのない表情を見せているが、確かに近所の主婦で町内でもリーダー格の千堂夫人・・・千堂美由希だった。

 妻と同様、乳房や顔を男たちの精液と汗でヌラヌラと光らせた千堂夫人は、床に仰向けに寝た黒人の上で長身の裸体をのけ反らせ豊
かな乳房を揺らしている。男の間で妖しく身をくねらせるその横から、三人の結合部の様子が見えた。
 千堂夫人の秘唇には、下から鋼のような黒い肉棒が激しく出入りを繰り返し、その上の尻穴を白人男性の長いペニスが深々と貫いて
いる。千堂夫人を背後から犯す白人男性は、前に回した手で夫人の乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら、その耳をビチャビチャと舐
めまわしていた。

「ぁぁ・・・、な、なんて・・・、」
 確かもう30代も半ばくらいのはずだが、その知性と教養を感じさせる燐とした美貌とまるでグラビアから抜け出してきたようなプ
ロポーションの千堂夫人に、実は私は秘めた憧れのようなものを感じていたのだ。
 旦那さんは外資系商社の管理職で、子供は有名私立小学校へ通っているはずである。夫婦仲も睦まじく休日には家族そろって出掛け
ていく姿がよく見られるあの千堂夫人が、まさかこんなことをするとは・・・。
 私は妻の痴態と共に、千堂夫人の妖艶な姿を股間の分身を扱きながら呆然と見つめていた。

 すべてに恵まれた憧れの千堂夫人が、今私の目の前に外人男性二人を相手にした信じられない姿を晒しているのだ。間近で響く妻の
嬌声に紛れて聞き取り辛いが、よく耳をすませば聞き覚えのある千堂夫人の声が甘い喘ぎ声となって聞こえてくる。

『あぁぁ、イイわぁぁぁ! ボブゥゥゥ、ジェフゥゥゥ、あなたたちのチンポ最高よぉぉぉーーっ! ぁぁぁ、もっと・・・もっと奥
までぇぇぇっ! ComeOn! FuckMe!! 奥まで突いてぇぇぇっ!』

 そして私のすぐ目の前では、妻の裸体を凌辱していた男たちが限界を向かえようとしていた。

「ぁぁぁ、ああああ・・・、」

 私は低い声で呻きながらマジックミラーに張り付くように近寄り、薄暗い部屋の中を凝視した。

 広い部屋の中のいたるところで同じような光景が繰り広げられている中で、まず妻の下になっていた巨漢の黒人が、獣のように呻い
て腰を跳ね上がらせその絶頂を告げた。それと前後するように、妻の口を犯していた男がその長大な肉棒を口から引き抜き妻の顔に向
けて勢いよく扱き上げる。

『はぁっ! ああああああーーーーっ!』
 妻の喘ぐような叫び声と共に、大量の精が男の逸物から吹き出し妻の顔をベットリと覆う。
『はぁぁぁん、スゴイぃぃぃーーーっ! ザーメンが熱いいぃぃぃーーっ!』
 私のサラッとした半透明の精液とは比較にならない、真っ白に濁ったドロドロの粘液が妻の額から口元にかけてべっとりと降りかか
る。二度三度と断続的に放出され顎に滴る粘液を、妻は指先で拭いうっとりとした表情で口に運んでいく。
『はぁん、ザーメン美味しいわぁぁ・・・、』
 こってりした精液をベロベロと舐め、乳房に塗り伸ばす妻・・・。

 大量の放出を終えた男が最後に滴る精液を妻の髪で拭い、ゲラゲラ笑いながら巨大な逸物を揺らして部屋の奥へと去った後も、妻は
陶然とした表情で頬を撫で回しこびり付いた精液を啜り取っていた。
『はふぅん、スゴイいっぱいぃぃ・・・、ザーメンヌルヌルで気持いいのぉぉぉ・・・、ぁぁん、あなたはまだチンポ堅くしてくれて
いるのねぇ。嬉しいぃぃーー。』
 妻が腰の下を見下ろし、目を細めて身をくねらせた。
『ハイ、可奈子サンノアナル、VeryGoodデース!』
 妻の身体の下で、巨漢の男が明るく笑う。
 妻の尻穴に精を放った男の肉柱は、まだその堅さを保っているらしい。いったい昨日から何度達しているのか・・・、信じられない
ほどの精力である。

『おいおい、ボビーさんよぉ。可奈ちゃんはアンタだけのものじゃないんだぜ。そろそろ可奈ちゃんのきっついケツを、俺にも貸して
くれよ。』
 いつの間に寄って来たのか、数少ない日本人男性の一人が仰向けに寝たままの黒人の肩を叩いていた。
『まぁ、ボビーの黒チンポくわえ込んじゃかなり緩んじゃってるだろうし、もう何人ものザーメンでドロドロだろうけど、それでも可
奈ちゃんのケツは格別だからなぁ。』
 長さこそさほどではないが、ボビーと呼ばれた黒人のモノと比べても遜色の無い太さの肉棒を扱きながら男はいやらしげに笑う。
 私の妻を馴れ馴れしく"可奈ちゃん"と呼ぶそのでっぷりと太った40代も半ばの男の顔を、私はよく知っていた。

「ぅあ・・・、」
 千堂夫人と同じくうちの町内の住人・・・。妻の妄想にも幾度となく登場していた中本家の主人である。しかもその体つきと特徴あ
るごつごつと節くれ立った極太の逸物・・・、
「ま、まさか・・・、」
 いくら顔が写っていないとはいえ、その体型だけでなぜ気が付かなかったのか・・・。ヒントは妻によって語られた寝物語の中にあ
ったというのに・・・。
 中本は黒川に渡された妻のアルバムで、さんざん妻の二穴を嬲っていた男たちの一人だったのだ。

『・・・中本さん? 私別に太っている人は嫌いじゃないけど、ああいう感じの人ってなんか苦手なのよねぇ。ほら、なんだかギラギ
ラ脂ぎった感じでイヤラシそうでしょー。私のこと、なんか粘っこい感じのイヤラシーイ目で見るのよ。やぁねぇ・・・』
 今の家に越して来たばかりの頃の妻の言葉が頭に浮かぶ。思い出すのもおぞましそうに顔をしかめていた妻。・・・その妻が、今は
その当人から"ちゃん"付けで呼ばれても嫌な顔一つせず、にこやかに微笑み返しているのだ。

『うふふ、ありがとー、なっかもとさんっ! 中本さんも私のお尻でシタイのー? もぉう、エッチなんだかぁらー。今朝、ニンニク
食べながら二回もオマンコに出してくれたじゃない。"マンコにはドロドロザーメン、上の口にはコレ"とかって、ニンニク臭ぁぁい唾
を私の口に注ぎ込んだのだぁれぇ?』
 妻と中本がニンニク臭い口でキスを交わしながら密着した腰を打ち付け合う光景が脳裏に浮かび、私の股間が熱く疼く。
『ハハハ、そりゃそうだけど、可奈ちゃんのケツはまた別物さぁ。せっかく仕事オフにして参加しているんだから、可奈ちゃんのケツ
に出して帰らないとなぁ。』
『もう、やぁねぇ。』
 "やぁねぇ"という言葉に、以前中本の名を口にしたときとは異なる媚びのような響きが込められている。

『しょうがないわねぇ?・・・、』

 目の前に立ち上がった中本の醜悪な肉棒を、妻は猫のように目を細めて握り締めたのだった。

『もぉう、こんなにしちゃってるんだからぁ。』

 今まさに、夫の私のすぐ目の前で愛する妻が良く見知った近所の中年男の肉棒に舌を這わせようとしている。

『中本さんったら、ただでさえ太いチンポなのにぃぃ・・・いやだわぁ。・・・ふふっ、しょうがない、まずはちょっと味見ネ!』
 そう言っていたずらっぽく微笑み、妻は赤い舌で中本の肉棒をペロリと舐めあげる。

『はぁん、イヤラシイ味ぃ・・・、誰のオマンコの味なのぉ? もぉう、なんか欲しくなっちゃうぅぅ。でもボビーのチンポもまだ堅
いのにもったいないわぁ。』
 巨大な黒い裸体の上で、妻はくねくねと身をくねらせた。
『ねーぇ、ボビィー、このビッグな黒チンポぉ、今度は私のオマンコに突っ込んでくれるぅ?』
『Oh、モチロンデース! 可奈子サン、CuntもGoodネー。MyPussyCat、可奈子サーン!』
 たどたどしい日本語を話す黒人の上で、妻はその腰をゆっくりと浮かせた。

『はぁっ、ぁぁん、この抜ける感じがたまらないぃぃぃっ!』
 分厚いファイルの中で大写しにされていた妻のピンク色のアナルが目に浮かぶ。
 妻の白い裸体から、漆黒の肉柱がズルズルと抜け出してきた。
『ぁぁぁん、ダメぇぇ・・・、ふっといの、また欲しくなっちゃうぅぅぅ・・・、』
『おいおい、可奈ちゃん、そりゃないだろう?』
 ジュプジュプと粘液を滲ませながら抜け出る巨根にまた身を沈めようとする妻を、中本が笑いながら抱きかかえた。

『まったく、どうしようもない淫乱奥さんだな。』
 目をトロンと潤ませた妻の両脇に手を入れて抱き起こし、中本はその体を浮かせてボビーの肉柱を完全に引き抜かせた。
『あぁん、チンポォォォ、チンポいやぁぁ、もっと入れて欲しいぃぃぃ!』
『ほら、ボビーの黒チンポはこっちで食べるんだろう? 俺のはいらないってか?』
 中本は妻の陰部を天を向いてそそり立つボビーの肉柱にあてがい、体を下ろさせる。その瞬間、妻の股間から大量の白濁液がドロリ
と溢れ出した。

『あぁぁっ、イイッ! ボビーのおチンポ、オマンコもイイィィィッ!』
『チンポ突っ込まれてりゃ、どこの穴でもいいんだろう? ・・・それにしてもなんて量のザーメン溜め込んでいるんだか。いったい
何人分中出しさせたんだ? 今朝、俺が出したあとに誰かが啜ってくれてただろう?』
『あぁぁん、わかんないぃぃぃっ! いっぱい、いっぱい出してもらったのぉぉ・・・、あああ、ボビーのチンポでオマンコいっぱい
になるぅぅぅ、中本さぁん、早くぅ・・・早く可奈のおケツにデカチンポ突っ込んでぇぇぇっ!』

 大量の精液をドロドロと溢れさせる秘肉に、今や完全に根本まで巨大な黒棒を飲み込んだ妻が、肩越しに中本を振り返り妖しく腰を
振る。
 ふだんの妻からは想像もつかない隠語の連発もさることながら、妻が自分のことを"可奈"と呼ぶところを私は初めて耳にした。
『入れて、入れて、入れてぇぇぇっ! ボビーのザーメンでヌルヌルの可奈のおケツに、中本さんのチンポ突っ込んで・・・、ぁぁぁ
ん、熱いザーメンいっぱい出してぇぇぇっ!』
『ハハハ、ホントに誰のでもいいんだな。・・・どれ、俺たちのアイドル、可奈ちゃんのケツの穴をいただくとするか。』

 中本がいやらしく口を歪めて妻の尻を押さえる。ゴツゴツと節くれ立った凶悪な肉の凶器が、白桃のような尻の中心にあてがわれじ
わじわと押し出される。
『あぁぁぁっ! スゴイィィィッ! 体中チンポでイッパイになるぅぅぅーーーっ! あぁん、あんっ、あぁんっ! 感じる、感じる
ぅぅぅっ!』
 ボビーのペニスによって広がっていた妻の菊門は、中本の極太の逸物もなんなく飲み込んでしまった。
『ククッ、可奈ちゃん、入ったぜ。根本までピッタリだ。ボビー、動くぞ!』
『OhYes!』
 三人の腰がぴったりと密着し、ゆっくりと動き始める・・・。

 妻の嬌声のトーンが急激に上がっていくのを聞きながら、私の情けない分身は少量の精をトロリと吐き出してしまっていた。
 そしてその時である・・・、

「あらあら、もうイッちゃったの? そんなことじゃ可奈子さんが満足できないのもわかるような気がするわねー。」

 誰もいないはずの私の背後で、クスクスと笑う聞き覚えのある声が響いたのだった。

「ぅあ・・・、せ、千堂さん・・・!」

 ギョッとして振り返った私の後ろに、白いガウンを羽織った千堂夫人がニコニコと微笑みながら腕を組んで立っていた。
「フフッ、こんな所だから美由希でいいわ。」

 指に挟んでいたタバコを口にくわえ、千堂夫人はフーッと白い煙を吐き出す。
「あぁ、タバコが美味しい。」
 太股の半ばまでしか隠さないガウンの裾からスラリと伸びた夫人の艶めかしい脚に、私の目は釘付けになってしまう。しかし一方で
、私よりも背が高く憧れの千堂夫人に下半身裸の無様な姿を見られたことで、今達したばかりの私の分身はたちまち元気を失ってしま
っていた。
「あら、一回イッたくらいでもうダメ? それとも私が急に来たから緊張してる?」
 クスクス笑いながら、千堂夫人は煙の立ち上るタバコを唇に挟み羽織っていたガウンをはらりと肩から落とす。
「あっ、あぁっ!!」

 ガウンの下に、千堂夫人は布きれ一枚身に付けていなかった。
「フフフ、この格好で廊下を来るの、ドキドキしちゃったわぁ。」
 男たちの精を吸い込み艶やかに輝く裸体と、どちらかといえば濃い目の翳りが、隠すものなく私の目の前に晒け出される。
「平日の昼間っていってもこのフロアに住んでいる人もいるわけだから、いつ誰が来るかわからないでしょ? いくらガウンを羽織っ
ていても下はスッポンポンで、しかも顔も髪もザーメンでベトベトじゃない。 人に会っちゃったらどう言い訳したらいいか・・・、
でもそのドキドキ感が露出の快感なのよねー。」
 興奮しているときの癖なのだろうか、千堂夫人がペロリと唇を舐めて妖しく微笑む。

「黒川さんから可奈子さんのご主人が来てるって聞いたから、ちょっと涼みがてら一服しに来たの。あっちもエアコンは効いているけ
ど、タバコがキッチンでしか吸えないのよね。ほら、今日は大勢いるしみんな裸だから危ないでしょ?」

 町内の集まりで家族で食事をしたときに、確か千堂夫人はタバコを吸えないと言っていたはずだ。それで自分のご主人と離れて私た
ち夫婦の近くに座っているのだと、自分で説明していたはずである。
 夫人の手のタバコを見つめる私の疑問に気がついたのか、千堂夫人はテーブルの上の灰皿に灰を落とすと私の顔に向かってフーッと
煙を吐きかけた。
「ウフフ、ご主人も可奈子さんも本当に吸わないんだものね。・・・私はセックスの時だけは吸うの。実は結婚する前はけっこう吸っ
ていたのね。そのせいかしら、今はかえって時々吸うタバコでハイになれる感じがするのよ。」

 もう一息深々と吸い込み、千堂夫人は半分ほどまで灰になったタバコを灰皿に押し付けた。
「あぁ、美味しかった。・・・ご主人は知らないでしょ? 可奈子さん、自分はタバコ吸わないくせに、ヤニ臭い口でキスしたり唾液
飲まされたりするとすごく興奮して感じちゃうのよ。ヘビースモーカーの人の唾をトローっと口に流し込まれただけで目なんかウルウ
ルさせちゃって・・・、同性の私の唾までオマンコからいやらしい汁を垂らしながら喜んで飲んでくれるわ。面白い子よねー。」
 洋服や髪に付いたタバコの匂いさえ嫌がっていたあの妻が・・・。タバコをくわえた千堂夫人と妻が唇を重ね舌を絡ませている情景
を想像し、萎えかけていた私の股間がピクリと反応する。
「あら・・・、」

 その反応を見てクスリと笑い、千堂夫人は私の体にぴたりと身を寄せた。
「可奈子さんから聞いたわよー。ご主人・・・聡一さん、私のこといつも美人でかっこいい女性って、誉めてくれているんですってー
?」
「あ、いや、その・・・、」
 タバコと精液の匂いの入り混じった息が私の顔にかかり、しなやかな長い指が私の胸をすっと撫で下ろす。
「嬉しいわぁ。最近じゃ旦那だってそんなこと言ってくれないもの。」
 千堂夫人はクスクス笑いながら私の足下に膝を突くと、立ち膝になって私のシャツのボタンをはずし始めた。その熱い視線は、次第
に堅さを取り戻し千堂夫人の顔に向かって突き出すように反り始める私の分身にねっとりと注がれている。

「フフフ、嬉しぃーい、また堅くなってくれているのねぇ。」
 私の肩からシャツを脱がせると、千堂夫人はその柔らかい手で私の肉茎を包み込むように握りしめた。
「あらぁ・・・、確かにあっちにいる外人や中ちゃんのと比べたらずいぶん見劣りするけど・・・、堅さはなかなかじゃない?」
 中ちゃんというのは中本のことだろうか。千堂夫人は好色そうに目尻をつり上げて私の顔を見上げると、私を誘うようにペロリと舌
舐めずりをしてみせた。
「可奈子さんの言うのもわかるわぁ。・・・奥さんいつも言っているのよ。"普通にセックスしている分には十分満足"ってぇ。でも普
通のセックスどころか、これならただデカイだけのうちの旦那なんかよりもずっといいかもぉ・・・、」
「ぅあ・・・、お、奥さん・・・、」

 若くして外資の管理職を努めているという千堂夫人の夫の顔が浮かび、私は思わず腰を引いてしまった。
「フフッ、美由希でいいってば。・・・うちの旦那のことが気になる? 自分の奥さんはあんなことして楽しんでいるのに律儀な人ね
。気にしないでいいのよ。私がここにいるのは旦那も公認のことなの。私がよその男の人とセックスしたり自分も参加することを、う
ちの人は喜んでくれているの。それどころか本当は今日のこのパーティーにも参加したがっていたくらいで、どうしても出張がはずせ
ないって本気で悔しがっていたわ。」
 千堂夫人は私の分身を握りしめたまま、マジックミラーの向こうで男たちに挟まれた裸体を揺らしている妻の姿に目を向けた。

「中ちゃんもタフねー。昨日からいったい何発出しているのかしら。きっとその半分くらいは可奈子さんによ。・・・で、うちの旦那
もね、中ちゃんと同じで可奈子さんのファンなの。可奈子さんは我が町内のセックスアイドルだって、あのマンコとアナルは最高だっ
て、いつもうちで飲むと中ちゃんと盛り上がっているわ。二人で私のこと抱きながらまで可奈子さんのカラダの話をしているのよ。ひ
どいと思わない?」

 それではあの、一見真面目なエリートサラリーマン然とした千堂氏にまで、妻は抱かれていたのか。そう言われればあの写真で中本
と一緒に妻の二穴を犯していた少し肌の浅黒い男が、千堂氏に似ていたような気までしてくる。
「あらあら、ますます元気になっちゃって。・・・うちの旦那に奥さんが抱かれているのを想像しちゃったの? 中ちゃんとボビーに
サンドイッチされた奥さん見ながら? やぁね、ご主人が"寝取られマゾ"だっていう可奈子さんの話は本当なのね。・・・わぁ、スゴ
ーーイ!」
 いつしか、私の分身は憧れの千堂夫人の手の中で極限まで堅く、天を突くように反り返っていた。

「ホント、スゴイ堅さだわぁ。もう、カッチカチじゃない。これならそれなりに楽しめるかもぉ。・・・ウフッ、まずは味見ね。」
 千堂夫人はそう言っていたずらっぽく微笑むと、先端をテラテラと光らせる私の肉棒に舌を寄せた。
「・・・いっただきまぁす!」
「ぅあ、ああああ・・・! お、奥・・・あ、み、美由希さんんっ!」

 ヌメリとした生暖かい感触が、私の屹立を包み込んだ。

それから少し後、私はマジックミラーに両手を突いて尻を突き出した千堂夫人の秘裂を背後から貫いていた。

「はぁぁん、いいわぁぁ・・・、やっぱり堅いチンポってイイかもぉ。いくら大きくても外人のは柔らかいのが多いのよぉ。あぁん、小さくても堅い方がイイわぁぁっ!」
 可奈子と結婚してから浮気一つしたことのなかった私にとって、何年ぶりかに経験する妻以外の女性とのセックスである。しかもその相手はほんの数時間前まで手の届かぬ高嶺の花と信じていた、憧れの千堂夫人なのである。
「あっ、あぁっ、み、美由希さんっ!」
「あぁぁ、まだダメ! まだイッちゃダメよぉっ!」
 千堂夫人の秘肉が私の肉棒に絡みつくように締まる。断続的に押し寄せる射精感を歯を食いしばって耐えながら、私は懸命に夫人への抽送を続けていた。

「あぁぁん、イイィィィーーー・・・、こんなチンポをしっかりキープしてるなんて、可奈子さんが羨ましいわぁぁ、・・・ぁぁぁ、"寝取られマゾ男"でもいいぃぃぃ・・・チンポイイのぉぉぉっ、あ、あぁぁぁぁーーーん!」
 マジックミラーに頬を押しつけて千堂夫人が尻を揺する。その豊満な乳房はミラーに擦り付けられて無惨にひしゃげ、スラリとした長身の上半身が弓のようにしなり返っている。
 そのすぐ向こうでは、妻がいまだにボビーと中本の間で裸体をくねらせていた。ボビーも中本も、ゆったりしたペースで抽送を繰り返していてまだまだイク気配は見られない。まさしく驚くべきスタミナである。
 中本の手は妻の乳房を鷲掴みにし、指先で乳首をこね回している。時折首をひねって中本と濃厚な口付けを交わしながら、妻はその状況を心から楽しんでいるようだった。

 ガラス越しの目の前で繰り広げられる妻たちのそんな痴態を、千堂夫人もまた腰を振りながら見つめていた。
「ぁぁぁ、可奈子さんスゴイわぁ。ふっといの二本も入れちゃってぇ、すごく気持ちよさそう・・・、はぁん、聡一さぁん、私もお尻にもぉぉ・・・、可奈子さんみたいに、私もお尻にも欲しいぃぃぃ・・・、中ちゃんみたいに極太じゃなくても感じるからぁぁ、美由希のアナルにもチンポ入れてぇぇぇーーっ!」

 さっきから私との結合部の上でヒクヒクと蠢いていた千堂夫人の菊蕾が、まるで別の生き物のように収縮を始めた。まるで私を誘っているようなその様子に、私の欲望が膨れ上がってくる。
「ぅぁあ・・・、い、いいんですか?」
 まるで妻に見られているような感覚の中での行為に極度の興奮状態にあるにもかかわらず、私は頭のどこかが妙に冷静にこの状況を見つめていることに気が付いていた。私は千堂夫人の秘肉をリズミカルに突きながら、震える肉襞を指先でなぞる。

「い、いいの。・・・入れて・・・美由希のウンチの穴にぃぃぃぃ、聡一さんのチンポ突っ込んでぇぇぇ・・・、あああ、あなたぁ、私はまたあなた以外の人のチンポをお尻に入れてもらいますぅぅっ! 夫のじゃないチンポが欲しいのぉぉぉっ・・・堅いチンポがイイのよぉぉぉっ!」
 感極まったように、千堂夫人は今ここにはいない夫の名を呼んでいた。・・・あぁ、この人も旦那さんのことを心から愛しているんだ。こんな爛れたようなセックスに溺れていても、どこかでご主人と繋がっているのだ。
 ・・・そんな思いが、私の頭にまた妻の言葉を思い出させていた。

『・・・あなたが好きよ、聡一さん。こんな私だけど、私、やっぱりあなたを愛しています。このカラダはよその人とのセックスに溺れていても、私のココロはあなただけのもの。あなただけを愛しているの・・・、』

 私は何度目かの射精感をかろうじてやり過ごすと、意を決して夫人の秘唇から分身を引き抜き、その上の窄まりにあてがった。
「あっ、くぅぅぅーーーっ! イッ、イイィィィーーーッ!」
 千堂夫人がマジックミラーに上半身を張り付かせるように裸体をのけ反らせる。
「あぁぁん、イイィッ! 堅いのが入ってくるぅぅぅーーーー、やっぱりイイィィィーーッ! アナル感じるぅぅぅーーっ!」
 トロトロと男たちの精液を滲ませながら、千堂夫人の排泄孔は私の屹立をすんなりと飲み込んでいた。生暖かい肉筒に包み込まれ入り口で締め付けられるような、膣とは違ったその感覚・・・。それは、私にとって初めて経験するアナルセックスだった。

「はぁぁん、可奈子さぁぁん・・・、あなたのご主人ステキぃぃぃ・・・、」
 ほんの数メートル先にいる妻に向かって、千堂夫人は喘ぐように声をかける。
「ぁぁぁぁ・・・、今度夫婦一緒にセックスしましょぉぉぅ。・・・時々でいいからァァァ、このチンポ、私にも使わせてぇぇっ! 私のオマンコにたっぷり溜まったご主人のザーメン、可奈子さんに飲ませてあげたいわぁぁぁ・・・、」

『・・・あっ!』
 千堂夫人の呼びかけとほとんど同時に、マジックミラーの向こうの妻が聞こえるはずのないこちらの声に反応したように顔を上げた。私はびくりとして思わず身を引きかけるが、妻の視線はこちらには向けられていない。

『よぉ、黒川さん!』
 妻の尻に抽送を繰り返す中本が、ニヤリと口元を歪めて手を上げる。その声に答えるように、ミラーの死角になった部分から股間の逸物を隆々とそそり立たせた黒川が裸のまま姿を現した。

『どうも遅くなりました。中座してしまってすみません。』
 浅黒く引き締まった裸体は得体の知れない黒川の風貌と相まって、不思議な雰囲気を醸し出している。黒川は弓のように反り返った肉柱をユラユラと揺らしながら、妻の尻を突き続ける中本ににこやかに笑いかけた。

『・・・ははっ、中本さんはやっぱり最後は可奈子奥さまのアナルですか。まったく、驚くほどのタフさですね。』
 そう言って黒川は、ボビーの突き上げに口から涎を垂らしながら上半身を仰け反らせている妻の顔をひょいと覗き込んだ。
『くくっ、可奈子奥さまもまだまだお楽しみのようですね。ボビーと中本さんのデカチンポじゃ、体中チンポでいっぱいでしょう?』
 黒川の言葉に、可奈子は泣きそうな顔でその顔を見上げる。その言葉は、またも私が驚くようなものだった。

『いやぁん、そんなふうに呼ばないでぇぇぇ・・・、いつもみたいにぃぃぃ・・・"可奈子"って、・・・可奈子って呼んでぇぇっ!』

 ・・・可奈子? 黒川はいつも妻のことを"可奈子"と呼び捨てにしているのか?
 私は妻の声に興味深く耳を傾けながら、千堂夫人のアナルへの抽送のピッチを上げていく。

『くふふ、いいんですか? ほら、xxxxxx・・・、』
 ボビーの黒い巨体と中本の突き出た腹の間に挟まれた妻の顎に手をかけてこちらの方を向かせ、黒川はその耳元に二言三言囁いた。
『あ、あぁ・・・、あの人がぁぁぁ・・・、』
 妻の瞳が大きく見開かれ、マジックミラーのこちらを凝視する。
 その瞬間、私は確かに妻と目が合ったような気がした。そしてその瞳には明らかに喜びの・・・私のことを待ち焦がれていた喜びの色が込められていたのだ。

「あぁっ、可奈子・・・、」

 しかしその一瞬あと、妻は私がいる方向からスッと目を反らし黒川の顔を媚びるような視線で見上げてしまう。

『あ、ああああ・・・い、いいの、いいのよぉぉ・・・、だって、これが本当の可奈子なんだものぉぉ・・・、あぁぁお願い、可奈子のこと、もっと恥ずかしくして・・・、気が狂うほどに感じさせてぇぇぇっ・・・!』
『くくっ、本当にはしたない人ですね。・・・いいでしょう。』
 黒川もまた私のいる方にチラリと視線を向ける。そしてゆっくり頷くと、冷たく目を光らせて妻の顔を見下ろした。

『・・・可奈子っ、顔を上げるんだ。』
『は、はいっ、』
 ガラリと口調の変わった黒川に呼び捨てにされたのがよほど嬉しいのか、妻は飼い主を見上げる犬のように嬉々とした表情で顔を上向かせる。
『ふふん、可奈子はこうされるのが好きなんだろう?』
 黒川はニヤリと笑うと頬を膨らませ、妻の顔にペッと唾を吐きかけた。妻の体がビクンと震えその顔にみるみる陶酔の表情が広がる。"可奈子"と呼び捨てにされ唾を吐きかけられることで、妻は明らかに今までとは違った種類の快感を感じているのだ。

『は、ぁぁん、黒川さぁぁん・・・、』
 黒川の吐き出した唾を顔にベットリとこびり付かせたまま、妻はトロンと瞳を潤ませて黒川の股間に手を伸ばす。
『黒川さんのおチンポぉぉぉ・・・可奈子にくださいぃぃぃ・・・、唾ももっとかけてぇぇぇ・・・、』
 妻の体の下では、いったん動きを止めていたボビーが改めて腰を突き上げ始めていた。中本もまた、それに合わせるように長いストロークで妻のアナルへの抽送を始める。

『両方の穴にそれだけデカいチンポくわえ込んでいるくせに、まだ足りないって言うのか? 旦那も子供もいるっていうのに、可奈子は本当にどうしようもない淫乱メス犬だな。いったい何本のチンポがあれば満足できるんだ? え? 可奈子?』
 しかし三本目の肉棒を得ることに夢中の妻の耳には、黒川の問いかけは全く入っていなかった。
 黒川は妻の顔を目がけ、もう一回唾を吐きかける。唾でドロドロになった顔をさげすんだような視線で見つめながら、黒川はその黒ずんだ肉棒で妻の頬をピタピタと叩いた。

『あぁぁ、おチンポが熱いぃぃぃーー。は、あぅん、お口にぃぃぃーー・・・、オマンコもおケツもいっぱいだからぁ、可奈子のお口に黒川さんのおチンポ突っ込んでくださいぃぃぃ・・・、あ、あぁぁぁ、可奈子の口をズコズコ使ってぇぇ、ドロドロザーメン流し込んでぇぇぇ・・・、』
 両方の頬を打つ肉棒をだらしなく舌を伸ばして追い求めながら、妻は私の存在など忘れたかのように媚びるような視線で黒川を見上げるのだった。

「・・・あぁ、可奈子さんスゴイわぁ。黒川さんのチンポもすごく堅くてしかも長いのよ。オマンコに入れられると、蛇が入ってきたみたいに奥の方まで届いて、中を掻き混ぜてくれるの。」
 私の分身を根元までしっかりとくわえ込んだ尻を淫らにくねらせながら、千堂夫人が喘ぐように口にする。
「はぁぁ、でもこのチンポもイイわぁ。一度に何本ものチンポを味わうセックスもいいけど・・・、」

 黒川に対する妙なライバル心だろうか、私はひときわ勢いよく夫人の菊門を突き上げた。
「はぁっ、ぁぁん! こ、こうやって一人に犯されるのも好きよぉぉ・・・、お尻突かれるのが感じるのぉ。・・・ぁぁぁ、聡一さぁん、美由希のお尻、可奈子さんのだと思って犯してぇぇっ! 奥さんの声を聞きながら、私のアナルにザーメン注ぎ込んでぇぇぇっ!」

 もはや私には、どれが妻の喘ぎ声でどれが千堂夫人の声なのか、いったい今自分が誰のアナルを貫いているのかさえも、どうでもよくなってきていた。
 私はガラスの向こうの妻の顔からひとときも目を逸らさずに千堂夫人の菊門を突き続け、妻もまた持てる限りのテクニックを駆使して黒川の肉棒に口と舌での愛撫を施していた。

 そしてそれからいくらも経たないうちに、黒川はまるでタイミングを図っていたように妻の顔面に大量の精を振りかけた。
 そしてそれを合図のようにして妻と千堂夫人はマジックミラーを隔ててほとんど同時に絶頂に上り詰め、妻の下半身を貫く男たちと私もまた熱いマグマを迸らせたのだった。

「お待たせぇー!」

 それから小一時間ほどあと、マンションの前で待っていた私の前に、よそ行きのスーツに身を包んだ妻が元気よく姿を現した。
「遅くなってゴメンネー。なるべく早く出てきたかったんだけど、さすがにシャワーくらい浴びないとちょっと具合悪いでしょう?」
 ついさっきまで髪にも顔にも男たちの精液をベットリとこびりつかせていた妻が、私の腕にぶら下がるように腕を絡ませてペロリと
舌を出す。
 その無邪気な笑顔を見ていると、さっきまでの狂態がまるで夢だったように思われてくる。それと同時になんだかひさしぶりに妻の
顔を見るような気がして、私は妻の笑顔を眩しくさえ感じてしまった。

「はぁ、たーっぷりシテきちゃったぁ。これでしばらくはこういう激しいのはしないでもいいかなぁ。」
 妻が空いている手をピンと伸ばして背伸びをする。
「し、しばらくってどれくらい?」
 思わず口から出た私の言葉に、妻はクスリと笑って私の顔を見上げた。
「うふふ、そうねぇ、途中であなたと何回かシタとしてぇ・・・一週間くらいかな?」

「い、一週間!」
 絶句する私の顔を見て、妻はプッと噴き出した。
「ふふっ、だってしょうがないじゃない。来週はまたスポーツクラブがあるし、・・・だいたいいくらなんでも私、二週間も三週間も
我慢できないもの。・・・スゴイのよぉ。あなたもお仕事休んで見学に来てみる? インストラクターの先生たち、みんなとーーって
も優しいの。」
 妻は私の肩に手をかけて背伸びをすると、声を潜めて囁いた。
「うふふふ・・・それにね、みんなアソコがスッゴク大きいの! あなたのとは全然違うのよ!」
「か、可奈子っ!」

 私の腕から逃れて笑いながら走りだす妻・・・。

  ・
  ・
  ・
「やぁね、どうしたの? 黙って私の顔なんか見て。」
 駅へと続く並木道を腕を組んで歩きながら、私は妻の顔をじっと見つめていた。

 妻の瞳は荒淫の疲れを微塵も感じさせず、キラキラと生気に満ちて輝いている。
「いや・・・あ、可奈子が奇麗だなって思って・・・、」
「あぁん、アリガトー!!」
 妻は心から嬉しそうに微笑むと、私の腕をギュッと抱き締め肩に頭を付けた。

「私の恥ずかしいところ、いっぱい見たのに? それでも私のことキレイって言ってくれるの?」
 そう言いながら私の腕に頬を擦り寄せる妻が、今はたまらなく愛しく感じられる。
「もちろんさ。たくさん感じている可奈子の姿、すごく良かったよ。」

 素直な気持ちでそう言うことができる自分に、私は内心少し驚いていた。妻とまた今まで通りに接することができるかどうか、つい
さっきまでの私は、妻を待ちながら沸き上がる不安と戦っていたのである。
 でもそんな不安は、屈託なく笑う妻の眩しい笑顔を見たとたんにすべて吹き飛んでしまったのだ。

 部屋を後にしようとする私に向かって、千堂夫人がかけてくれた言葉が思い出される・・・。
『聡一さんって幸せな人ね。あんな可愛い奥さんに愛されて・・・。可奈子さん、あなたのことを心から愛しているのよ。体は他の男
とのセックスに溺れていても、可奈子さんの心はいつもあなただけを見ているわ。わかるでしょう?』

「・・・あぁ、嬉しいぃ。私、きっと聡一さんならわかってくれると信じてた。私のすべてを理解して、受け止めてくれるって信じて
いたわ。」
 妻は私の首に腕を回し、ぶら下がるようにして私の顔を見上げた。チロチロと唇を舐める妻の口から、青臭い香りがプンと漂う。

「うふっ、匂う? あなたの愛する奥さんをたっぷり楽しませてくれた、何本ものおチンポから出たザーメンの香りよ。そう思うとい
い匂いに感じない?・・・ね。 あなたも憧れの美由希さんの体に、同じ匂いのものをいっぱい出してあげたんでしょ? 美由希さん
のオマンコの味はどうだった?」
 猫のように目を細め、妻は私の顔を覗き込む。
「うふふふ、私のエッチ見ながら、美由希さんのおケツにオチンチン突っ込んでいたのよねぇ。」
「あぁっ、可奈子・・・んっ、んんんっ!」
 妻は悪戯っぽく笑いながら、ザーメン臭い口を私の唇へと重ねた。

「はん・・・んんんっ、・・・美味しい? ザーメンの匂いのする私のキス、美味しい? はぁっ、ぁあんっ! あなたぁぁっ!」
 妻の舌が私の舌にネットリと絡み、唾液が流し込まれる。
 太股を私の股間に押し付けて腰をくねらせる、白昼の路上でのそのあまりにも生々しい口付けに、私の股間はまた熱く疼き始めてし
まっていた。

 そんな私の反応に気がついたのか、妻はすっと唇を離してニコリと笑う。
「うふふ、帰りましょ。あなた・・・欲しいんでしょ? よその男のザーメンをたっぷり吸い取った、私のカ・ラ・ダ。・・・私のオ
マンコにオチンチン入れたい? それとも初めてのお尻に入れてみる? 何本もの大きいおチンポでたっぷり掻き回してもらったから
、あなたのくらいならすっぽり入っちゃうわよ。」
 卑猥な言葉を口にして妖しく唇を舐める妻の笑顔に、私は黒川から渡されたアルバムの中の妻の笑顔を思い出していた。

「いいわよ。私のカラダはあなたのものでもあるんですもの。・・・抱いて、私のこのカラダ・・・、あなたの妻のカラダを、使って
ちょうだい。」
 あの男たちに見せていたのと同じ顔で笑い、妻は誘うように唇を舐める。・・・しかしそれは一瞬のこと。妻はすぐに元の笑顔に戻
ると、私の腕を持ち上げ腕時計を覗き込んだ。

「あ、でもその前に何か食べましょうか。なんかお腹空いちゃったわ。あなたはお腹空かない?」
 気が付けば時計はすでに12時を大きく回っていた。何がおかしいのか、妻はクスクスと笑い始める。
「うふふふ・・・、ねぇ、あなた、聞いていたんでしょ? ・・・よかったらぁ・・・ニンニクがたぁーーっぷり入ったラーメンでも
、食べるぅ?」

 妻は私の腕にいっそう強く腕を絡めると、まるで今にもスキップでもし始めそうに楽しそうに、新緑のまぶしい並木道を歩き始めた
のだった。

 ・・・そして私と妻の関係は現在に至る。

昨日会った人妻

ようやく夏になりました。
この季節きっと女の子にとってもそうだけれども
俺もようやく動き出しやすいと言うことだし
この季節、人妻にとってもムンムンする季節だと勝手に確信して
人妻にターゲットを絞った俺
今回お世話になった不倫新生活は
人妻さんもかなりいるみたいで
若妻?40代女性が多くやっぱり昼間のほうが書き込みが多いみたいで
人妻らしくメールの文面も優しさに満ち溢れているのだぁ♪
昼間なのにいきなりエッチな書き込みが多いので
ドキドキしながら不倫新生活の掲示板を回っていると
友紀さんという人妻さんからこんなメールをいただいちゃいました。
「刺激が欲しいの...」
人妻にそんな事言われるとグッとくるぅ!
メールのやり取りで詳しく話を聞いてみると、
友紀さんは結婚8年目で子供は1人
勿論ご主人を愛しており、週に1回は夜の生活も行っているとの事
いったい何が不満なんだろう。
その不満はメールでは教えてくれませんでした。
なのでそこに興味を持った俺は取り合えず会う約束をとりつけちゃいました。
数日後の夕方近く、待合わせの公園へ向かうと何やら一人ぽつんと座る影
元から写メを交換していたので迷うことも無くスムーズに出会えました。
向こうもすぐに気が付いたみたいで「○○さん?」思わず駆け寄る
俺に微笑みかけるのはそう友紀さん。
なんか年齢からすると十分に若妻って感じなんだけれども、
余裕があるというか、貫禄?があると言うか、
なんかおっとりした感じで、しかも落ち着いた感じで
こちらが挙動不審になっちゃいます。
そんな俺の挙動不審な様子を見た友紀さんが
「初対面でそんなエッチな目で女の子を見てると引かれちゃうよ?」
「ぱっと見はかっこいいんだからさ?」
「ぱっと見はって・・・・」
でも友紀さんがいうとその言葉も他意のないように聞こえるから不思議なもんです。
「いやぁ?友紀さんがあまりにも綺麗だから見惚れて、つい、変な妄想を...」
俺はとりあえずそう言って誤魔化しちゃいました。
「みんなにそう言っているんでしょう?」
そんな風にズバリ言われちゃって
なんか落ち着いていて年齢の割には大人だななんて思っちゃいました。
まあこういうタイプには年下だけど甘えちゃったほうが楽なのかな?
などと考えていると
「ちょっと歩きましょうか??」
そう言われて街を二人でウィンドーショッピングしちゃいました。
しかし歩く姿を見る限り、とても子供がいるようには見えないし、
所謂おばさんにありがちな崩れた体系ではなく見事に整っている。
「友紀さんってスタイル良いですよね、ついつい見惚れちゃいますよ」
「え?もうおばさんよぉ?そんなこと言ってどうする気??}」
「いやいや...どうするって...」
まあ目的はただひとつだけれどもね。
すると、そんな俺の心を見透かしたのか、
友紀さんから
「そろそろホテルに行かない?」
ってご提案をいただいちゃいました。
「そうですね...って、えぇ?!」
いきなりのお誘い、流石に俺もも戸惑ってしまう、すると
「○○さんもそのつもりで来たんだよね?」
まあ確かにそのつもりなのだが
おっとり型美女の友紀さんの口からこうも大胆に言われてしまうと逆に照れてしうよね
でももちろん俺にも依存があるわけでもなく、
さっさとウインドーショッピングを切り上げ近くのホテル街へ直行しちゃいました。
部屋に入って早速くつろぐ友紀さん
「ビックリしたか?。何だか急がせちゃいましたか?ほら、私って人妻だし?
子供もいるし、家の事とか色々あるでしょう?」
話題は勿論家庭の愚痴、子供の話
近所の奥さん連中への不満とにかく止まらないのである。
「はぁ?主婦って大変でしょ?」
確かにね色んな意味で主婦は主婦で大変そうなのは実感できた。
おしゃべりしてたと思ったら、間髪いれず
友紀さんが俺のものをズボンから引っ張り出し即尺してきちゃいました。
あっけにとられた俺は手も足も出す暇なくほぼマグロ状態でしたが
もちろんオチンポは即臨戦状態!
あっという間に戦闘準備OK!ってな訳で、俺もろくにシャワーも浴びずその場所で
友紀さんにバックで臨戦態勢のチンポを挿入。
さっきまでの落ち着いた感じとは裏腹にまるで獣の様に激しく求めて来る友紀さん。
まあさすが人妻だけあってそのテクニックに微塵の揺るぎも、恥じらいもありません!
その豹変振りに俺もまた燃えちゃいました。
若い娘のはじけるような肌も良いが、年月を重ねてきたテクニック&大人の色気。
友紀さんのおっとりとした態度とそのセックスに引き込む
大胆さに僕もすっかりいかれちゃいました。
まずはその一回戦できっちりヌカされ、まずは一休みと言うことで
ゆったり満足気分で湯船に浸かっていると、休ませないとばかりに
「もっとちょうだい...」しっとりとした色っぽい声でおねだりをしてくる友紀さん。
どこで仕込まれたのかわかりませんが
今度はソープでお馴染みの潜望鏡をしてきました。
思わず
「どこでこんな技憶えてくるの?」
て聞いてみたんですが、
友紀さんはただ
「うふふ...」
と、意味深に微笑み、俺のチムポにしゃぶりついてきました。
ううっすごい!
このおとなしそうで、結婚するまでは処女でしたって言っても
おかしくないくらいの友紀さんが!テクニックに勝るものなし!
できっちりお風呂で勃起させられると
友紀さんしてやったりって顔して自分からまたがってきて
アソコのビラビラを自分で押し広げて
俺のチンポを導きいれてきました。
その後、何だかんだで結局お風呂だけで2回戦!
もう精液も出ないよ・・・・・
精も根も尽き果てて、フラフラの状態で部屋へ戻ると、友紀さんバスローブも着ないで
待ちかねたかのようにぱっくりディープなフェラを敢行。
俺も男だとなんとかがんばって勃起させると
「あら!まだまだ大丈夫ですよね?うふふ♪オチンポだ?いすき」
そう言うとベッドでおまたをひろげてもう準備万端。
こうなりゃ俺もも男だ!とことんヤッてやる!
とやる気を見せると、友紀さんも待ってましたと言わんばかりににっこりと微笑み
今度は正常位で俺のチンポを受け入れていきました。
ベットの上では一変、さすがに三回戦目ということもあるのか
可愛らしくお風呂の時より感じ方が敏感になっているので、
ここぞとばかりに友紀さんを攻めに攻めまくった。
「んぁっ...そんなにされちゃうと...あぁぁ...」
なんてかわいい声をあげながら友紀さんはいっちゃいました。
3時間足らずで4回もヤッたのはかれこれ10年振りくらいですよ。
友紀さんも性欲的には満足したみたいで、
その後はベッドで延々とおしゃべりが続きました。
あれ?
結局友紀さんは何が不満だったんだろう?
肝心なこと聞けなかったよ?
まあセックスと愚痴の相手が欲しかったのかな?

浮気がバレた女の末路wwwww

夫の復讐がひどすぎます。私が悪いのは承知しておりますが、
どうしたらよいのでしょうか。
半年ほど前に夫に浮気がばれました。夫はその5ヶ月位前から
興信所、弁護士に相談をしていたみたいで、当時、私は二人の
男性とお付き合いとしており、ずっと私は泳がされていました。
夫は証拠をもって、私を問い詰め、離婚を要求しましたが、
新築の戸建て(夫名義)も購入したばかりでしたし、子供(5歳)も
育児や保育園の事もあり離婚を拒否しました。夫は離婚をしない
条件として

1、二人の浮気相手との示談交渉にて、慰謝料支払、
借用書の公正証書取り交わしに合意
2、私に対し、慰謝料として300万円の支払を要求
(分割で毎月5万円。但し夫からの生活費3万円を 
差し引いた2万円の支払)
3、私の両親が私の慰謝料債務の連帯保証人になる。
4、今後、嘘や隠し事、裏切り行為(不貞行為含む)が
発覚した場合、財産分与、養育費、親権無、  
私物の所有権放棄と慰謝料追加で500万円。
5、自分の携帯を夫の名義に変更し、料金の支払は自分

くっそ愉快wwwwwww

肝心の復讐内容が見当たらないな

上記の内容で誓約書に署名しました。当然、この誓約書も公正証書に
しました。
二人の浮気相手も事実を認め、慰謝料の支払に応じました。

その後、一ヶ月くらいは平穏な家庭に戻りましたが、夫の精神状態が
不安定で怒り狂い、いろんな復讐をされました。

1、夫の家の法事の際に関西まで行ったとき、親族全員の前で土下座謝罪、
夫から家に帰れと追い 出される。子供と二人で関東まで帰宅(チケットは
夫からもらっていました)
2、浮気相手の親族、勤務先、取引先に不貞行為密告
3、自分の勤務先の状態を税務署に密告(パート社員なので税金の申告を
していなかった。年収は  当時150万円位ありました)
4、私の入会していた宗教の本部に不貞行為を密告し、脱会させられた。
(私が夫を誘って入会させ たのですが、夫は今も会員です)
5、脅し。私が子供手当ての為に夫に内緒で、夫名義の口座を作った事で、
文書偽造で告発する等
6、外出禁止。買い物の際、子供を迎えに行くときはGPSを携帯させる。
7、セックスの強要。(ゴム有)夫がしたいときに応じなければならなく、
無理矢理された事もあります。
8、浮気をしていた時に、保育園のママ友と出かける言い訳を使っていた事に
対するママ友への土下座謝罪。
9、夫婦でドライブに行った際に知らないところに置き去り、帰宅したら家の
鍵が換えられていて、自 宅前で土下座謝罪30分。

私以外にもあります。
※浮気相手が肉体関係を認めなかった時に、
「強姦で警察に被害届けを出させる」と脅したり。
※浮気相手に対し「会社に怒鳴り込んでやる、社員の前で
不貞行為をぶちまける、取引先にも内容証明を送る」
(一人は会社経営者だったので)等です。

これって、警察に被害届出せますでしょうか?それとも弁護士に
相談すべきでしょうか?
上記のとおり、あまり自分で使えるお金が無いので、どうしていいか
分かりません。
浮気相手とは連絡ができない為(慰謝料支払の際に、お互い連絡は
とらないと誓約書を書かされている為)お金も知恵も借りられず、
本当に困っています。
警察に通報し、夫がこれを知った場合、親権も無く、無一文で追い出され、
私も犯罪で捕まる可能性が有り、中々、行動に移せません。
(離婚届も私が署名したものを夫が保管しています)

どうか、皆様のお知恵を拝借させてください。
よろしくお願い致します。

ソース


ふたつめ

トピを開いてくださり、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
アラフォー女性ですが、離婚後、元夫から酷い仕打ちを受けており、
私も相手だった方も再起不能になっております。何とかならないもの
でしょうか。

離婚の原因は私の不倫です。発覚してすぐに、謝りましたが、
全く無視され、家を追い出されてしまいました。仕方なく、
実家を頼りましたが、両親からは絶縁され、入れてくれません。
私の私物は実家に送られましたが、両親の怒りは強く、
庭に放り出されました。
同僚だった相手が離婚してすぐ自分のところに来るように言うので、
取りあえず離婚届けに署名・捺印して夫に渡しました。子供はおりません。

他にいくところもないので、相手の部屋で暮らし始めましたが、
夫から慰謝料請求の調停を起こされました。大きな金額の要求でとても
払えず、不調に終わり裁判まで行きました。相次いで、
夫に対する慰謝料が請求され同じ道筋を辿りました。
裁判は決着し、世間並みの慰謝料を払い、ほっとしていたところ、
私たちのことが会社中に知れ渡り、居にくくなり、会社からは
解雇されました。時節柄、再就職も難しく、二人ともアルバイトと
パートでやっと食いつないでおりました。しかし、
そこでも私たちの噂が流れ、それぞれの職場を追い出されました。
ところが、夫婦時代に私が借入して元夫が返済してくれていた市中ローンの
返済を急にストップされ、厳しい取り立てにあい、彼も全く余裕がなく、
どうにもなりません。
昨日、夫に携帯でもう復讐は止めてほしいと言ったら、自分は噂など
関係ない。稼ぎたいなら、風俗で働けば金になるとまで言うのです。
もうお先真っ暗です。破産しかないのでしょうか。
これまでいじめられないといけないのでしょうか。

ソース


みっつめ

トピを開いていただき、ありがとうございます。長文にて失礼いたします。
人生の後半に入っている女性ですが、今、
余りにも大きな代償に悩んでおります。生きていく勇気、
お知恵などをお聞かせいただければ有難く存じます。よろしくお願いします。
もう20年以上も前に私の有責で離婚になりました。前夫の怒り、
恨み方は尋常ではありませんしでた。金に糸目をつけない探偵の利用、
辣腕弁護士の登用で、裁判に持っていかれ、徹底に暴かれ、
離婚が申し渡されました。
私に来ると思っていた1歳を過ぎた息子の親権、監護権も取られました。
専業主婦だった私への共有資産の配分は理不尽に少ないものでしたが、
仕方なく応じてしまいました。
しかし前夫は離婚が決まると、相手男性に対して合法ですが、
あらゆる仕返しをして、相手はすっかり萎縮して家族のところへ戻り、
私は絶縁されました。また、奥さんからは高額な慰謝料を
請求されましたが、精いっぱいの額で許してもらいました。
これで殆ど資金も無くなり、仕事を探し続けましたが、
資格も特技もないのでバイト程度の仕事につき、
無理がたたって病気にもなり、ついに生活保護を受ける状態になりました。

一度、夫に許しを乞いに行きましたが、会ってもくれませんでした。
また、子どもに会わせてほしいと申し出ましたが、
折角、今の母親になついているので成人するまで待てと連絡してきました。
そんな貧しい中で、小銭程度を毎日、貯めたものがある程度の額に
なりました。ずっと書き溜めてきた子供への気持ちもノート一包みに
なりました。
ところが、楽しみにしていた面会は子供が留学したと言うことで
叶わなくなりましたし、居所は教えてくれません。そのことで
何度か前夫の家を訪ねたところ、これ以上つきまとえば、
接近禁止処置をとるとまで言われ、愕然としています。
前夫は再婚した今でも、恨んでいるのでしょう。不倫が家族を壊す
おぞましいことだと何故、あの時に気が付かなかったのか自分を
恨むばかりです。
相手男性も結局は自分が可愛い人だったのでしょうが、今更仕方ありません。

一時の快楽のために、夫、子供、相手家族を傷つけた愚かな者の残り人生は
こんなものでしょうか。
毎年、子供の誕生日と子供の日になると、さみしい思いは募ります。
せめて、子供への詫び状と思慕の綴り、僅かばかりのお小遣いを子供に
送りたいと思いますが、今となっては、自己満足に過ぎないでしょうか。
私は、それが済めばあとは思い残すこともなく、また、
こころ穏やかに過ごせると思いますが、いかが思われますか。
よろしくお願いいたします。

ソース


夫の復讐で不倫相手の心が折れました

はじめまして、結婚して15年目で12歳の子供のいる夫婦です。
よろしくお願いします。
或る出会いから2年ほど好きな人とお付き合いしています。W不倫です。
夫には気づかれないように慎重にしましたが、どこかで掴まれたようです。
しかし、夫は何も言いませんし普段と変わりませんが相手の男性が最近急に
ふさぎこむようになり心配です。
聞いてみたら奥様宛に私達のことを映した写真や関係を書いた文書が
送られて奥様が離婚を要求して家を出た後、会社や得意先にも
同じようなものが送られて問題になり解雇になったそうです。
相手の方の実家にも同じことがされたそうです。
彼はもう何所にも行くところがないし心が折れたと言って肩を落とします。

こんなことをするのは密かに感づいて調べた夫しか考えられません。
これ以上彼を追い詰めれば大変なことになりそうなので止めたいです。
また、長い間の夫を犯罪者にしたくありませんが、
夫だと言う確証もなく困っています。
ある弁護士さんに相談したら余りにもやり口が巧妙なので旦那さんだと
言う証拠を取るのは難しい、旦那さんだとしたら気が済むまで
待つしかないと言って引き受けてくれませんでした。
やはり夫に全てを告白して謝罪し、彼への復讐を止めてもらうしか
ないのでしょうか。彼を救いたいです。そうすれば彼を庇っていると
言って更に怒りを買いそうで、本当に困っています。
すべては私の不倫が原因で申し訳ないと思いますが、
こんな時はどうするのが良いのでしょうか。よろしくお願いします。

ソース




4ヶ月前に浮気しました。
すぐに離婚することになりましたが私が離婚したくない、
やり直したいと懇願したことと、子供のために夫が猶予をくれてその間、
修復ではないけど修復できるかどうかを考える、ということになりました。
この4ヶ月は夫に嫌な思いをさせないよう全て夫の言うとおりに
生活してきましたがそれでも思い出してすごく嫌な気持ちになったり
不機嫌になったりするようです。
普段は優しく普通の夫婦に見えます。
性生活も週に4回くらいあります。
夫の要求としては
携帯は常にオープンに
外出はしない。するときは夫同伴のこと。
家計は夫が管理すること、使途不明金を作らない、
普段の行動は逐一写真をとりメールで報告すること、
などです。
当たり前のことですが発覚以降、友人やママ友との付き合いは全て断り
仕事が終わればすぐに家に帰る生活をしています。

私の不貞が原因なので不便は感じますが不満は感じていません。
ですが時々訪れる夫の不機嫌の波にどう対応したらいいか分からずいます。
先日もしごとで1時間ほど残業になりすぐメールで知らせたのですが
あやしい、浮気していると疑心暗鬼になり携帯に何度も電話してきて尻軽、
淫乱、そうまでして浮気がしたいのかと罵ったり職場に電話をかけて本当に
いるか聞いたりパニック状態になっていました。
そうなると不機嫌で常に私を責め続け何を言ってもさらに不機嫌になります。
このような状態のときはどうすれば夫の心を癒せるのでしょうか。
近づかないほうがいいのか、話しかけたほうがいいのか、
いろいろしてみましたが
どれもだめでした。
あえてそっとしておいても俺のことがどうでもいいから、
あいつのほうが好きだったからそうするんだ、と言い、
話しかけても無理に話さなくてもいい。なんであいつのほうが
好きなのに俺に執着するんだとか言ったりします。
私としては離婚したくないしどんな状況でも夫がそばにいてくれるなら
どんな努力でもするつもりです。
ですが夫はとても苦しいのだと思います。
よく必死さが足りない、愛が感じられない、と言います。
最初はすぐに離婚したいと思ったけど今はそうは思っていない、
離婚したいのではなく続けられない、と思ったのが本心と言っていました。
どうすればわかってもらえるのでしょうか。
浮気をされた立場の方にお聞きしたいのですが思い出して腹が立つとき、
不機嫌になるとき、相手にはどんな態度をとってほしいですか?
夫を思うなら離婚するべきでしょうか。

あ、今の奴のソース




不倫への復讐に狂う夫を何とかして欲しい

離婚を巡ってもめている妻ですが、夫のやり方に困っていますので、
アドバイスをいただけますか。
結婚生活17年目ですが、3年前から私が或る男性と関係ができました。
夫に特に不満はありませんでしたが、とても魅力的な方に出会い
男女の間になりました。夫には申し訳ないと思いながら言いだせず
2重の生活をしてきましたが、さすがに最近は辛く感じるように
なっていました。子供はいません。
夫には分らないように気をつけてきましたので、私の不倫について
言及もなく、今までと変わらない態度でしたが、昨年11月、
突然不倫のことを言及され、謝りましたが怒りは鎮まらず、
家を叩き出されました。仕方なく実家に戻っていますが、両親宛に夫から、
不倫の証拠(顔が鮮明なラブホへの出入り現場の複数の写真、
車内での愛の現場写真・・ずいぶん前のはずです)と共に不倫の説明と
離婚すること書いた手紙が送られてきました。両親は激怒し、
離婚は当然だし、親子の縁も切ると言われました。
また、夫は私にメールで、今後は顔を見たくもないし、
声も聞きたくないので、弁護士を通じて離婚を進めるから
連絡はすべて弁護士にするようにと言ってきました。
裁判にかけても離婚にすると言っています。仕方ないと思います。

これだけなら受け入れるべきだと思いしたが、私が悪いので相手の方に
接触しないでほしいとお願いしましたが、拒否して相手に連絡したものの、
無視されたため、相手の家に押しかけ、奥様の前で写真を示して、
私との不倫を問い詰め、訴えると言って脅していったそうです。
(相手の方から連絡があり)
相手の奥様に直ぐ離婚訴訟を起こされ、社会的信用が第一の会社には
解雇されそうになっているそうです。
夫はこの屈辱には生涯かけて2人に報復する、それが慰謝料だと
言ってもいます。この先が更に心配です。
こんなやり方は許されるのでしょうか。この夫を何とかすることは
できないでしょうか。身勝手なお願いですが助けてください。

ソース


もういい感じのが見つからないわwwwww
しかし逆の女が浮気した男に復讐して男が参るってパターンをあんまり見かけないね

頼まれて人妻と不倫した話

サヤさんは33歳。専業主婦で1児のママだ。
170センチ近い長身のスラリとした美人。明るく気さくな性格で友達も多い。
ただ、話し好きが高じ「お喋り」の域に入ってるのが玉にキズ。
噂話にも目がない。学校や職場にいたら「人間拡声器」と言われるタイプだ。

確かに話は面白いんだが、1の話を10どころか30くらいに膨らませるのが得意。
例えば主婦仲間のAさんが姑さんにキツく文句を言われて友達に愚痴ったら、
いつの間にか「A家で嫁姑の仁義なき抗争勃発!」として近所に広まるし、
Bさんがキャバクラ通いしてる旦那と口喧嘩したと聞きつけたら、
翌日には「B夫婦、破局秒読み? 放蕩夫に妻号泣!」と伝わる…って感じ。
なんか週刊誌の吊り広告とかテレビ欄のワイドショーみたいだな。

あと、本人にどこまで悪気があるか分からないが、少し意地悪な所もあった。
一般的に女3人が集まったら「そこにいない人」が話題になるわけだが、
サヤさんは「いない人」のことをかなり辛辣に論評したりする。まあ悪口だな。

話上手もあってその場は盛り上がるものの、聞いてる他の奥さんは思うわけだ。
「あたしもいない所じゃ、こんな風に言われてんだろうな…」
そんなこんなでサヤさん、主婦仲間からも内心ちょっと退かれてる所があった。

まあ、お喋りも意地悪も異常ってほど酷いわけじゃないし、
困った所のある人とも「ほどほど」の関係を保つのが近所付き合いってもの。
何より変なことしたらどんな噂をばらまかれるか分からないし
…というわけで、表面的にはご近所で和気あいあいと仲良しの関係が続いてた。

「…そのサヤさんだけどさ、あんたが口説いちゃってくれない?」

そう俺に持ちかけて来たのが兄嫁だった。兄嫁はサヤさんのご近所仲間の一人。
うちからバイクで5分の距離に住んでる。俺より1回り上の32歳で子供は小学生。
特に性格に問題あるわけでもない。どこにでもいる普通の奥さんって感じの人だ。

その兄嫁の友達を口説けって? 最初は意味が分からなかった。

兄嫁が言うに、サヤさんが最近、越えちゃいけない一線を越えてしまったという。
主婦仲間のCさんが高校の同窓会に参加して、十数年ぶりに元彼と再会。
「なんだか久しぶりにときめいちゃった♪」と友達に話したそうだ。

そこまでならよくある話だが、なぜかそれが近所を一回りしたら
「Cさんが同窓会で元彼と再会して、焼けぼっくいに火が付いたってさ♪」に。
しかも具合の悪いことにCさんの旦那にも伝わって、ひと悶着あったんだと。

噂話の発信源を特定するのは難しいが、誰もがサヤさんだと確信した。
Cさんは「やましいことはない!」と言い張ってとりあえず収まったんだが、
旦那とはギクシャクしたままで「サヤさんが余計なことを言って」と怒り心頭。
主婦仲間の間でも「あれはアウトだよね?」という話になったという。

だからって俺が口説く必然性もないんだが、兄嫁とその仲間たちにすれば
「自分が火遊び知ったら、余計なことも言わなくなるでしょ」ってことらしい。
あと、サヤさんが日ごろ「旦那ラブ」というか旦那自慢が鼻につくんで、
その鼻をあかしてやりたい、という思いもちょっとあったみたいだ。

義弟という立場上、断りづらかったりするわけで、気乗りしないが引き受けた。
もちろん、兄嫁も俺に危ない橋を渡らせてまでサヤさんにお仕置きする気はなく、
「無理しなくていいからね」とは言われたけどな。

というわけで、兄嫁に言われた日、指定のファミレスに赴いた。
兄嫁やサヤさんら主婦仲間が、溜まり場というか「喋り場」にしてる店という。
どうでもいいが、フリードリンクで居座られて店は迷惑だろうな、と思う。

「あれえ? タクちゃん。どーしたの、こんな所で?」

わざとらしく声をかけてきた兄嫁と一緒にいたのは、主婦仲間らしき3人。
どれも初対面だが、サヤさん以外の2人は今回の計画で「共犯」だと聞いてた。
「こっちいらっしゃい。紹介したげる」と呼ばれ、奥さんたちの輪に加わる。

「この子、うちの旦那の弟でタクちゃん」
「ども…初めまして」

兄嫁から3人を紹介してもらい、ここで初めてサヤさんとご対面。
確かに一般人にすりゃ美人だろうが、ちょっとキツめで化粧が濃い気もする。
聞いてた通り人見知りしない性格で、初対面の俺にも気安く話しかけてきた。
いきなり「学生さん? どこの大学?」と聞かれたのは驚いたけど。

小一時間ばかり付き合い、奥さんたちとメアドを交換してお喋り会はお開き。
サヤさんに「今日はありがとうございました。楽しかったです」とメールしたら、
5分もしないうちに「またお喋りしようね?♪」とデコメールで返事が来た。
兄嫁からもメールで「あとはあんたに任せるから。頑張ってね」と激励された。

といってもすぐ口説くわけにもいかないんで、しばらくは普通にメル友した。
取りとめもない雑談中心だが、送るとたいてい5分以内に顔文字満載の返信。
3日目にはサヤさんの方からメールしてきた。手応えは悪くない。

そうなったら普通に女の子を口説くのとあまり変わらない。
流行りのレストランの話から「おごりますんで、一緒にどうですか?」と誘うと、
「おごり? ラッキー♪」とあっさり乗ってきた。というわけで初デート。

最初は食事だけだったが、サヤさんは服も化粧もかなり気合いが入ってる。
ここは素直に「わあ、キレイですね」「素敵です」とほめたら、
「オバさんになに言ってんの?」と言いながら、まんざらでもない様子だった。

食事中、サヤさんは兄嫁や兄貴のことをやたら聞いてきたが、そこは想定済み。
問題ないと考えた範囲で「秘密」を暴露してあげたら、大喜びしてた。
あとで兄嫁から「あんた喋りすぎ」と文句を言われたけど。
いい感じだったんで日を置かず2回目を誘ったら、これもうまい具合にOKだった。

2回目は食事のついでにドライブ。近所の目を気にしなくて済む所まで連れ出した。
サヤさんはやはり話好きらしく、俺が運転中も助手席でずっと喋りっぱなし。
旦那が上場企業に勤めてるとか、子供を私学に入れるとか、要は自慢したいらしい。

聞き上手には自信があるんで、適当に相槌を打ちながら興味あるふり。
話の合間に「きれいな奥さんで、旦那さんが羨ましいですよ」とおだてると、
「ほめたって何も出ないわよ?♪」とか言いながらニコニコしてたな。

おだて作戦が功を奏したのか、途中から手を繋いだりデートっぽい雰囲気に。
帰り際に肩を抱いてキスしたら、少し戸惑ったみたいが嫌がらず応じてくれた。
普段は1回目にキスまでして2回目に頂くんだが、人妻相手だと慎重になる。
3回目のデートに誘ってOKの返事をもらうと、正直ホッとした。

3回目、食事して軽く飲ませてから秘密のデートスポットでイチャイチャ。
サヤさんの目が潤むまでたっぷりキスしてから、車でラブホに連れ込んだ。
最初こそ「ダメよ…」なんて言ってたが、結局は嫌がらず部屋まで来たし。

キスしながら服を脱がせる。彼女も最初から覚悟というか期待してたんだろう。
下着はかなり高級っぽかった。子持ちの30代にしちゃスタイルは悪くない。

細いから貧乳っぽい印象だったけど、生で見た胸はCくらいあった。
お椀型じゃなく外人風の釣鐘型で、結構な美乳。肌がキレイで手触りも良い。
しかも感度抜群で、乳首を指先で転がしながら舐めたらすぐ硬くなる。
面白くて激しめに攻めたら「いや、ああぁ?!」と乳首だけで軽くイッた。

濡れやすい体質らしく、乳首攻めだけでアソコはベトベト。
「旦那ラブ」の割に出産後は回数が減ってたのか、それとももともと好きなのか、
指マンで何度かイカせると彼女の方からペニスを握ってくる。
「入れる?」と聞いたら、鼻声で「ちょうだい??」とおねだりしてきた。

一応ゴムを着け、愛液ドロドロのマンコに正常位でズッポリ。
名器ってほどじゃないが、子供を産んでる割に締まりは良い。
あとで「旦那より全然大きくて硬い…」と言ってたが、そのせいかも知れない。
アソコの相性は良いみたいで、尻を抱えて激しめにピストンすると、
俺の腰に脚を絡ませて「ああぁ??! いいぃぃ???!」とイキまくった。

サヤさん、キツめの外見だしSかと思ったら、攻めてるうちにかなりのMと判明。
冗談半分で言葉責めしただけで、アソコからジュクジュクと汁がしたたり落ちる。
俺、自分にS属性はないと思ってたんだが、Mな反応をされるとなんか興奮した。

さすがに「このメス豚がぁ??っ!」とまでは言わなんだが、
乳首をひねり上げ「オラオラ??!」って感じでピストンしたら見事失神。
最後は白目を剥いて全身をピクピク痙攣させながらベッドで失禁してたな。

ゴムに溜まったザーメンを半失神状態のサヤさんの顔にたらしたり、
M字開脚したアソコに自販機で買ったバイブを突っ込んだりして写メ撮影。
これでこっちはミッションコンプリートだ。

夕飯の支度があるというんで、ベッドでハメたのは結局3発。
放心状態の彼女と一緒にシャワーを浴びて全身を優しく洗ってあげてたら、
また2人とも興奮してきたんで、風呂場で生のまま立ちバックで1発。
満足したのかサヤさん、帰りの車中でも俺にベタベタしてきて運転しづらかった。

あとで聞いたら、サヤさんの旦那は典型的なM男だそうな。
夫婦でエッチ中、彼女が「小さすぎて入ってるか分かんない」とか言ったら、
それだけで興奮して射精してしまうんだと。実際かなり小さいらしいが。
サヤさん自身も攻めるのは嫌いじゃないらしく「自分はS」と思ってたが、
俺に抱かれて「実はMだった自分」に目覚めたそうだ。ホントかね。

写メは我ながら上出来…というか、ハメ撮りに上手も下手もない気がするけど、
ザーメンを塗りたくったイキ顔とか、かなりエロく仕上がったと思う。
兄嫁に送信したら、直後に「よくやった! でかした!」とお褒めの言葉。

とりあえず、サヤさんに対して思う所のある主婦仲間と画像を共有して
「何だかんだ言って、あの人もこんなことしてんのよね?♪」と楽しむんだとか。

サヤさん本人に見せるつもりはないらしいが、彼女が次に何かチョンボした時、
「義弟から誤送信でこんな写真が来ちゃった♪」とチラっと見せるんじゃないか
…というか絶対やりそうな気がする。女って怖いよな。

サヤさんとは1回やって写メも撮ったから兄嫁との義理は果たせたわけだが、
なぜか気に入られたらしく、毎日のように「次いつ会える?」とメールが来る。
あまり頻繁なのはマズいなと思いながら、誘いに応じてしまう自分が情けない。
いやまあ相性が良いもんだから、ついつい…ってやつだ。

ちなみにサヤさんと最初に会った時、一緒にいた「共犯」の奥さん2人とも、
メル友から始まって何度かエッチしたが、これはサヤさんにも兄嫁にも秘密。
お仕置きとか面倒なミッションもないんで、こっちの方が純粋に楽しめる。

とはいえ手を広げすぎるのも問題があるわけで、俺が浮気ばっかりしてるから
これまで週2回は相手してた兄嫁とエッチする時間がなかなか取れなくなった。
その分というか、会った時は朝から夕方まで5?6発は搾り取られる。

兄嫁って腹はちょっと弛んでるが、包み込むような巨乳がたまらんのよね。
引き留め目的か知らんけど、こないだは「中で出して?!」とか言ってきたし。
まあ、言われた通り中出しする俺もどうかと思う。気持ち良かったけど。

たっぷり愛し合った後、兄嫁が俺にしがみつきながら聞いてくる。
「最近エッチしてくれないよね。まさか、まだサヤさんと繋がってんの?」
さすがに「週1?2回くらい」とも言えないんで、適当にごまかすんだが。

というか、もともと兄嫁がサヤさんを口説けとか言ってきたのが始まりなのに。
女って勝手だと思う。


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