萌え体験談

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主婦

高校時代の一つ上の先輩真弓

数年前に知り合いに花束をプレゼントする事になり、花屋に行って
いろいろな花を物色していたら、後ろから「233君?」と、声を掛けられた。
振り替えって見ると高校時代の一つ上の先輩だった。
「あ!久しぶりです。真弓さん(先輩)」
「どーしたの?」
「花束をプレゼントするから選びにね。」
「あらー?そんな良い人が?(笑)」
「ちゃいますよー!」
などと雑談しながら花を選びながら花束を作ってもらった。
そして会計の時に携帯の番号を書いた紙を渡し
「またゆっくり話しをしたいです。電話して下さい」と言い残し、その場を離れた。
数日後、仕事帰りに見慣れぬ番号が携帯に…
「もしかして?」
と、期待して出ると真弓さんだった。
「突然だけど今日空いてる?」
「空いてます!空いてなくても空いてます」
「ふふ。相変わらずね。」
「で?なんでしょ?」
「今日、ご飯の支度しなくて良いからご飯に付き合ってくれない?」との事。
真弓さんは主婦だが旦那さんと子供で出掛けたらしく自分一人のご飯を作るのが
面倒だと…。
もちろんOKし、店と時間を決めて集合する事に。

(ここから居酒屋での会話)
「久しぶりだねー、まだ乗って(バイク)るの?」
「乗ってますよー。」
「良いなー…うちの旦那も乗ってるけどいつも一人で走るから留守番ばっかりでね」
「免許取ったら?」
「そんなお金無いわよ!」
「んじゃ、後ろで良ければ乗る?」
「良いの?」
「真弓さんが嫌じゃなければ…っつーか乗って下さい」
「しょーがない乗ってやるか!」
などと雑談に花が咲いた。
俺は下戸だが真弓さんはイケる口なので酔っぱらううちに
「飲めない233はおこちゃまだー!」と小馬鹿にする
だいぶ飲んでるので
「帰りは送らせてやる!そして明日、店まで車を取りに来るのも頼む!」
と、かなり強きな態度だが旦那への不満からストレスが
たまっている様子なので逆に可哀想な気もした。
他の会話で盛り上がりもあって楽しく過ごせた
そしてそこそこの時間になり約束通り送るため、俺の車に乗せて走りだした。
車内でも会話が盛り上がり楽しく走行中、信号に引っ掛かると同時に会話も途切れちょっと気まずいと言うか
変なふいんき(ryになった…
真弓さんを見てみるとこっちをジッと見てるではありませんか。
「これはチャンス!」と

濃厚なキスをしたら真弓さんも舌を絡ませて来た。
信号が変わったので「ご…ごめんなさい」と謝ったら「ご馳走様は?」と言い
二人で爆笑した。

その日はそのまま送り俺も帰宅した。

それから数日後、仕事が休みの前日に
「明日、休みだからバイク乗る?」とメールしたら「乗る乗るー!」と、返事が来たので集合場所と時間を打ち合わせ就寝した。
翌日、集合場所に行くとすでに真弓さんは来ていて「ワクワクして寝られなかったわー」などと
可愛い事を言いながらはしゃいでいる
「じゃ、行こうか?」
「うん!でも、どうすれば良いの?」
と聞くので、座る位置、手や足の位置、走行中の注意事項を簡単に説明し出発した。
海や山や川など季節を感じられる場所を走り夕方になり帰る途中
夕日の見える丘に休憩していた。

「今日はありがとう。とても気持ち良かったわ。また誘ってよ?」
「良いけど、今度は俺が乗せてよ?」
「え?何に?車?」
「あ、いや何でも無い!」
「あ?!わかった!馬鹿!(笑)」
「俺だけ乗せたら不公平やん(笑)」
「そうねー…とでも言うと思ったか!」
と言いながら首を抱えて絞めて来たが…
その瞬間キスをされた。
しかも長く長くたっぷりと…
「これで許して…」
(許してってティムポがガチガチになってもーたのに…)
「う…うん…」
「さ、帰ろう。」
「うん」
と、気の効かぬ返事でその場を離れしばらく走ってたときに

真弓さんが(バイクで走ってる時)
「さっき、興奮した?」なんて聞いて来たから
「めちゃくちゃね!」
「うそ?」
「ホントだよ!ほれ!」と、言いながら真弓さんの手を激熱のティムポに当てた
「馬鹿!」と言うが構わず触らせた。
「この責任はどーすんの?」
「知らない馬鹿!」
なんて言いながらモミモミしている。(もちろん俺の手が離さないのもあるが)
「なんとかしてよー」
「駄目!」
の会話がしばらく続くが手はそのままだった。
「じゃ、帰るまでの間だけ触ってて!暗くなったから回りから見えないし」
「帰るまでだよ?」
と…約束

しかし、すぐ先の峠を越えるとホテルは1件のみ
それを越えると町中で真弓さんの車までかなり近い…
仕方ないが諦めて触ってくれてる感触だけを楽しんだ。
そして峠を越え、下りだす途中に
「トイレ…行きたいんだけど…」
「ちょうどすぐ先にあるから寄るね」
と言い峠の途中のパーキングのトイレ(狭く、暗く、汚い)に寄った。
「ちょっと待ってて」と言いながら小走りでトイレに駆け込む真弓さん。
が、しかしすぐに戻ってきて
「怖いから一緒に来て」
「でも…」「良いから!暗くて怖いの!」と、女子トイレの中へと…

先に個室に入る真弓さん。
「じゃ、ここで耳塞いでるからね」とドアの外で言うと
「駄目!怖い!来て!」と手を取り中へ連れ込まれる。
「だけど…」
「だから目隠しさせて、手は耳を塞いでね!で、何かしゃべってて!」
と、言いながらハンカチで目隠しをされ、自主的に耳を塞いで今日走ったルートの説明を始めた。
しばらくし「もう、良い?良いなら頭を軽く叩いて下さいね。」と聞いても返事が無いので、まだだろうと思った時、
真弓さんがビンビンのティムポを触り始めた
慌てて目隠しを取り「え?」と呟くと
「恥ずかしいから見ちゃだめ!」

と、言いながらチャックを下ろしティムポを出しむしゃぶりついてきた。
口の粘膜がほどよく暖かく唾液でヌルヌルなのでディープスロートするとマムコに入れているようだった。
「あぁっ…ま…真弓さん!」「ング…ング…ジュルジュルチュパチュパ」と、音をたてて美味しそうにしゃぶってくれる
「あ!だめ!イキそう!」「だぁ?め!イッちゃ駄目!」と、スロートを止める
「イカせてー!」「だぁ?め!フフ…」と、上目使いで立ち上がるとなんと!
下半身が露になっていた。
(さっきずいぶん長く返事が無かったと思ったら脱いでたのか…)

しかもしきりに「見ちゃだめ」ってのはこれだったから…
と、気が付いた。
真弓さんはなにかが弾けたようにディープキスしながらティムポを刺激し
俺の手を自分のあそこに誘導してきた…
「貴方がいけないのよ…ずっと触らせるから…責任取りなさい」と両手で頭をおさえ
雌の匂いがするマムコを舐めさせられた。
「ン…クッ…ハァハァ…」(ピチャピチャ…)
「もっと…もっと…あぁ?い?!欲しい!責任取りなさい!」「はい。」
「あ?!良い?!気持ち良い?!めちゃくちゃにしてー!」
「めちゃくちゃにして良いの?!」「してしてー!」
「そうか…じゃあ質問に答えろ」「う…うん…」
「ホントはティムポ触れて嬉しかったんだろ?」「は…はい…」
「旦那とはしないのか?」「も…もうすぐ離婚するの…もう何年もしてなくて…欲求不満だったの…」
そのまま、Cカップ(推定)を揉みながら立ちバックで質問攻めにして
返答を嫌がると「じゃあ抜くよ?」と言うと「抜かないで!お願いします。答えます」と懇願してくる。
しばらく堪能したあと「イクイク?」と真弓さんがイッたと
同時に俺も中出しした…
後処理し、服を着てトイレから出た時、真弓さんは恥ずかしそうに
「責任取れたかな?」と聞いて来たので
「まだまだ!」
「えっち!私の責任も取ってもらわないとね!」と言いながら優しくキスしてくれた…

携帯からなので改行が下手だったりするかもしれませんが
どうかご了承下さい

M学園ご一行様

これは2001年、俺が出入りしてた某掲示板に載ってた話。
ツボにはまったのでPCに落としたが、その後、掲示板自体が閉鎖されたらしく、
オリジナルは見つからなんだ。

〈本文〉

初めて投稿します。30代の女です。
これは何年か前、私が勤める保養施設で起きた出来事です。
施設が特定されると何かと差し障りがあるので、
一部わざと省略したり事実を変えて書いてあります。
辻褄が合わない箇所もあるかと思いますが、その辺はご容赦ください。

その施設は最初、リゾートホテルとして建設が決まったんですが、
資金繰りに窮した業者が撤退。周囲に民家もない辺鄙な所でしたから、
そもそもリゾート客を当て込むのが無理だったんでしょう。
その後、持ち主を転々として、今はある民間団体が運営しています。

お世辞にも立派とは言えませんが、宿泊は可能。
小さいながら屋外プールやテニスコート、視聴覚室もあるので、
貸切専用で中小企業の社員研修や部活動の合宿に使われてました。
ここだけの話、怪しげな新興宗教とか、
自己啓発セミナーの団体が来たこともあります。

7月だったと思います。その日の客は「M学園ご一行様」。
申し込みのときに初めて聞いた名前でしたが、
なんでも不登校の小中学生を受け入れる全寮制の学校だそうです。
新入生と保護者の1泊2日のオリエンテーションに使うとのことで、
たまたま私が担当になりました。

当日の午後、バスで到着したのは男の子ばかり5人と保護者らしき女性5人、
引率の女性教師の全部で11人。宿泊簿では男の子と女性が1組ずつ
同じ苗字でしたから、たぶん親子なのでしょう。
年齢は男の子が11?13歳ということは、
小学5年から中学2年くらいでしょうか。
女性陣は先生を含め全員が30代だったと記憶しています。

日程はごくありきたりというか、特に変わった点はありません。
到着して荷解きしたあと、プールで水遊び。それから視聴覚室でセミナー。
夕食を挟んでもう一度セミナーがあって、あとは就寝まで自由時間
(といっても遊びに行く所もありませんけど)と入浴だけです。
夕食時にお酒が出ない(子供連れだから当たり前ですが)以外は、
他の企業や宗教団体の研修と変わりません。

ですが、どこか変だなという感じもしてました。

まず、子供たちが静かというか大人しいんです。
それまでに何度も中高生の部活合宿を受け入れたことがあるんですが、
あの年頃の男の子って、とにかく騒がしいですよね。
施設内を走り回ったり、勝手に出歩いたり、そこらで喧嘩を始めたり
…引率の先生が猛獣使いみたいに大声で怒鳴り続けたりね。

ところがM学園の子は、セミナー中はもちろん夕食時も、
借りてきた猫みたいに静か。事前に先生から「不登校といっても
不良少年とか問題行動を起こした子じゃなくて、いじめられたり、
上手に人間関係を結べなかったりして学校に行けなくなった子供たち」だと
聞いていたので、「そんなものかな」とは思いましたが。

それでも食事中、隣りの子とお喋りひとつしない様子は、
かなり異様に感じましたよ。

初日、施設からテニスコートを挟んで100メートルくらい離れた所にある
プールに案内して、設備の使い方とかを説明したんですが、
男の子たちはプールでも黙々と泳ぐだけでした。

お母さん方はといえば、ごく普通でしたね。どちらかと言えば
キレイ系で上品な人ばかりで、上流夫人ってほどじゃないけど、
「素敵な奥さん」という感じ。食事中も押し黙った子供たちの横で、
先生を交えて賑やかに談笑してました。

女性陣も一緒にプールで泳いだんですが、
リゾート用なのか結構大胆な水着の方が多かったですね。
まあ、それでも「今どきの主婦」くらいにしか思いませんでした。

それから気になったのは、セミナーの内容です。
1回目のセミナーで視聴覚室に飲料水を持って行ったら、
ちょうど皆さんでビデオを見てたんです。水を注ぎながら
ちらっと見たんですが、「思春期の心と体」とかいうビデオで、
教育用だと思うんですけど、けっこう際どいというか。
男の子の下半身の写真が映ってたりして、こっちが恥ずかしくなりました。

心に問題を抱える子供の親御さんだし、こういう勉強も必要なのかな
…とも思いましたが、当の子供たちと一緒に観賞するのはちょっと…。
正直、かなり違和感を覚えました。

もちろん、私たちスタッフは研修内容に一切関与しません。
新興宗教でも自己啓発でも大事なお客様ですから。
その日も2回目のセミナー前に、先生から「申し訳ないが、スタッフの方は
セミナー中、部屋に出入りしないで」と頼まれ、その通りにしましたよ。

決定的に驚いたのが、2回目のセミナー後です。
私が視聴覚室を片付けて事務室へ戻ろうとしたら、
2階からM学園の一行が降りてきました。全員、夕食時から浴衣姿です。
事務室のすぐ脇が浴場の入口で、タオルも持ってましたから、
お風呂場へ行くんだなと分かりました。

うちの施設には、男女別で使えるよう、大人10人くらいずつ入れる浴場が
2カ所あります。その日は一応「男女混合」なので、2カ所ともお湯を張って、
それぞれ「殿方湯」「婦人湯」の暖簾を下げてありました。

一行は私に気付かないらしく、そのまま浴場の方へ。
そしてなんと…全員そろって「殿方湯」の暖簾をくぐったんです。

そりゃあ驚きましたよ。5、6歳の子供ならともかく、思春期の「男性」
ですからね。家族湯で親と入浴するのも恥ずかしい年頃でしょうに、
子供たちにすれば「友達の母親」と、母親たちにすれば「よその子供たち」と、
先生にしても「教え子」と混浴だなんて。
他に客がいない貸切とはいえ、にわかに信じられませんでした。

「そっちは男湯ですよ」と声を掛けるのもためらわれたんですが、
私も思わず一行の後を追って浴場へ向かいました。
自分でも動転していたんだと思います。でも、どこかに
「もしかしたら浴衣の下に水着か何かつけてるのかも」という
思いもあって、確認せずにはおられなかったんです。

見咎められたら「タオルを交換に来ました」と言い訳するつもりで、
無人の女湯から何枚か新しいタオルを持ち出し、
脱衣所の戸を少しだけ開いて中を覗いてみると…。

細い視界に飛び込んできたのは、全裸の男の子たち。
水着はおろか、タオルで前を隠そうともせず浴室へ向かいます。
全員を確認したわけじゃありませんが、下半身は基本的に子供でしたね。
それでも相応に成長してたし、薄っすらと毛が生えかけた子もいました。

続いて女性陣が視界を横切りました。タオルで前を覆ってる人もいましたが、
やはり皆さん全裸。先生を交えてお喋りしながら浴室へ向かう様子は、
本当に銭湯の女湯かサウナって感じでした。

さすがに脱衣所へは入れず、事務室へ戻って翌日の準備に掛かりました。
2時間ほど経ったでしょうか、浴場の方から話し声が聞こえてきたので、
そおっと見に行くと、M学園の一行が出てくるところでした。

入るときと同様、何の変哲もないお風呂上りの一家のようでしたが、
唯一違ったのが男の子がそれぞれ女性の1人と手をつないで出てきたこと。
一人ひとりの見分けがつかないので、自分の母親かどうかは分かりません。
「お風呂帰りの仲良し親子」と見えなくもありませんが、
背丈も母親と同じくらいにまで育った少年たちですから、
やっぱり妙な感覚を覚えましたね。

          ☆          ☆

翌朝、指定の時刻にモーニングコールをかけ、M学園一行が朝食中、
寝間を片付けました。夜中じゅう、一行の正体が気になって
仕方ありませんでしたが、無理やり「私が変な目で見すぎ。
世間には色んな親子がいるんだから」と自分に言い聞かせました。

一行が寝間にしたのは和室の大広間です。
施設には個室や2人部屋、3?4人用の和室もありましたが、
お客様の希望で全員一緒の大部屋になりました。
20歳過ぎの女性スタッフと2人で布団を上げに行ったんですが、
寝間に入ってすぐ、またまた異様な雰囲気を感じました。

なんと言ったらいいか、男と女の「あの匂い」が立ち込めてたんです。
空調の関係で部屋を閉め切っていたせいもあるでしょうけど。

正直、うちの施設には色んなお客様が来ます。
男女混合で来た大学のサークル合宿の後には、寝室に同じような
例のすえた匂いがすることもあるし、使用済みのスキンが
ゴミ箱に放り込んであることもありました。

体育会男子の合宿では、エッチな雑誌と、あれの匂いがするティッシュが
大量に残っていたり。別に利用者の行動に制約はないので、
そんな痕跡を見つけても「あらまあ、元気ねえ」って感じで、
さっさと片付けたものです。

でも、今回は年端もいかない男の子たちです。
匂いだけじゃなくて、シーツには明らかな染みが残ってるし、
ゴミ箱にはスキンこそありませんでしたが、
ずっしりと重くて強烈な匂いを放つティッシュが大量に。
いちいち数えませんでしたが、何十枚という単位でしたね。

私は努めて冷静に片付けようとしたんですが、
かわいそうに同僚の女の子は、耳まで赤くしてました。
その子、前日は宿直で、この日はM学園ご一行を見送って勤務を終える
シフトだったんです。宿直の仕事に夜間の巡回があるんですが、
布団を運びながら私に耳打ちしてくれました。

「昨夜の巡回で、真夜中過ぎだと思うんですけど、
 広間前の廊下の非常灯が消えてるのを見つけたんです。
 単なる電球切れだったんですけど、取り替えてたら
 広間の中から変な声が聞こえてきて…。最初は
 エッチなビデオかなと思ったんだけど、明らかに本物なんです。
 それも何人もの女の人の声でした」

怖い話じゃなくて、もちろんアノ声のことです。
冗談を言うような子じゃないし、信じられないという顔で話してくれました。

考えないようにしていた前夜からの疑念が、一気に頭を駆け巡りました。
M学園一行は朝食を済ませてプールに向かっていました。
前日に設備の使い方を説明したので、この日は一行だけです。
本当は彼らが戻る前に朝食のお膳を片付け、
手配した帰りのバスを確認しなければならないんですが、
いても立ってもいられなくなった私は、その同僚に仕事を代わってもらうと、
厳重に口止めして足早にプールへ向かいました。

前に書きましたが、プールは施設から少し離れた所にあって、
更衣室を兼ねた小さなクラブハウスが併設してあります。
外縁の道やテニスコートや見えないよう、植え込みに囲まれていますが、
私が到着すると一行は既に泳いでいるらしく、
中から話し声や水音が聞こえました。

自分で何をしてるんだろうと思いながら、私はそっとクラブハウスに入ると、
ハウスの窓からプールを窺いました。天気も良かったし、
明るいプールサイドから暗いクラブハウスは見えづらいはず。
それでも探偵か犯罪者になったような気分で、心臓がドキドキしました。

私の視界に入ってきたのは、ごく普通の家族の姿…に思えました。
男の子たちは相変わらずはしゃぐこともなく、黙々と泳いでいます。
女性陣は、前日と同じ大胆な水着でしたが、
プールサイドのチェアでお喋りしながら日光浴してました。

とんでもない痴態を想像してた私は、ホッとしたような、
どこか肩透かしを食らったような気分。10分ほど眺めて、
そろそろ事務室へ引き揚げようかと思ったとき、プールに動きがありました。

ハイレグの競泳用水着姿だった先生がプールに向かって声を掛けると、
男の子たちが次々と水から上がってきたんです。
その姿を見て、思わず息を飲みました。

泳いでるときは気付かなかったんですが、子供たちは全員、
水着をつけてないんです。どの子も素っ裸のまま、
恥ずかしがる素振りも見せず、プールサイドに整列してます。
昨夜はちらっと覗いただけでしたが、股間には大人になりかけの
アレがぶら下がってました。

息を潜めて凝視する私の前で、先生が今度はお母さんたちに何か言います。
すると彼女らは、何のためらいも見せずに水着を外し始めたんです。
正直、何が起きているのか、私の頭では理解できませんでした。

お母さん方はすっかり水着を脱いで全裸に。隠そうとするどころか
子供たちに見せつけてるようにすら思えました。変な感想ですが、
女性陣は皆さん、年の割に見事なプロポーションでしたよ。

男の子はといえば、その場に立ったまま母親たちの姿に見入っていましたが、
股間のモノがみるみる上を向くのが、クラブハウスからも分かりました。
背丈は大きい子も小さい子もいましたが、
アレは…どの子も結構立派だったように思います。

子供たちの様子を見て、お母さん方は恥らうわけでもなく、
逆に近づいて見せ付けるような格好をする人も。
男の子たちの股間は全員、お腹に着きそうなくらい反り返って、
切なそうに身をよじる子もいましたね。
何度も書きますが、現実のものとは思えませんでした。

全員が裸になるのを確認した先生が、さらに指示を出すと、
10人が次々とプールに飛び込みました。
最初は水の中で、男の子と母親がそれぞれ固まってましたが、
やがて徐々に近づくと2つの集団が交わります。
水の中で何かしてるようでしたが、クラブハウスからは見えません。
身を乗り出そうとしたとき、私のポケベルが鳴りました。
心臓が止まるかと思いました。

当時はまだ業務連絡にポケベルを使ってたんですが、
施設支配人が出勤して朝のミーティングが始まるとの知らせでした。
幸い、プールの一行には気付かれなかったようで、
私はそっとクラブハウスを抜け出すと、事務室へ戻りました。

ミーティングでは支配人にM学園一行の様子を報告しましたが、
とても本当のことは言えませんでしたね。
1時間もすると一行は何食わぬ顔でプールから戻り、
スタッフにていねいにお礼を言って、迎えのバスで帰ってしまいました。
私は挨拶しながら、平静を装うのに必死でした。

一行が帰ったあと、支配人に事情を話そうかとも考えましたが、
ちゃんと料金も支払ったし、スタッフと問題を起こしたわけでもないので、
最後まで言えずじまいでした。
もっとも一緒に布団を片付けた例の同僚の女の子には、
他言しないようきつく言って、私が見たことを話しましたけどね。

その同僚と「変な宗教団体じゃないか」「児童ポルノの撮影会かも」とか
色々と推理しましたが、結局、M学園一行の正体は分からずじまい。
身分確認もしてないので、本当のところ宿泊簿に書いてあるのが
本名かどうかも分かりません。

それ以前にも、アダルトビデオの撮影隊が「映画クルー」と名乗って
施設を利用したことはありました。施設内外で余りにも破廉恥な行為を
繰り返したので、この時は支配人があとで厳重に抗議しましたが。
ですが、M学園の一行は撮影機材らしきものも持ち込んでなかったし…。

実は私、今もその施設に勤めています。
ですが、あんな不思議な団体は、後にも先にもあれきりです。

〈後日談〉

この文が載ったのは、アダルトOKながら比較的まじめな掲示板。
どこかみたいに「これなんてエロゲ?」ってな反応はなかった。
ただ、さすがに「ネタでしょ」とか「風呂はともかく、
プールのくだりは信じられない」という書き込みが相次いだな。

その後、「一部変えたけど、大筋で本当のことなんです」という、
投稿者と思しき書き込みはあったが、結局のところ真偽のほどは藪の中。
この施設がどこにあるのかも不明だ。

まあ、ネタだろうが何だろうが、俺は「面白けりゃ良し」だけどな。
仮にネタじゃないとして、ショタコンおばさんの集いかな
…などとも考えたが。

それより、誰か文才のある奴、これで五流妄想小説でも書けねえか?

平吾少年の筆下ろし儀式

もう四半世紀も前だが、私が中学に入ったばかりの頃、
明治生まれの祖父が唐突に聞いてきた。
「お前、オ○コ知っとるんか?」
セックスの経験があるか?ということらしい。

「知ってるわけないやん」と俺。
当時でも中学で童貞を卒業する男は、まだまだ少数派だった。
「そうか。最近の子はかわいそうやなあ」
溜息をついた祖父が、ぽつりぽつりと語ってくれた話だ。

祖父=平吾(仮名)=が生まれ育ったのは、
関西某県の山間の農村。6人兄弟姉妹の次男坊だった。
小規模ながら自分の田畑を耕す自作農で、
高等小学校(今の中学くらい)まで出たというから、
村では中産階級といったところだろう。

そんな祖父曰く、昔の子供は、今の中学生くらいで「女を教わった」。
だから「近ごろの子供は早熟で、性体験も低年齢化し…」という
話題をテレビや雑誌で見聞するたび、
「あほか。昔はもっと早かったわい」と思ったそうだ。

村では祖父が子供のころ、まだ「夜這い」の習慣が
色濃く残っていた。今のフリーセックスとは微妙に違うようだが、
それでも若者の性行動は随分とおおらかだったようだ。

伝聞調は読みづらいと思うので、ここからは言い切り調に変える。
ついでに「祖父」も違和感があるので、「平吾少年」にしよう。

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平吾少年の村では、数えで15(今の13?14歳)になると
「若衆組」という組織に入れられた。
まあ、一人前の労働力と認められたということだ。
そして毎年旧正月、新しく加入した若者たちが受けたのが
「筆下ろし」の通過儀礼だった。

その年の新入りは、平吾少年ともう1人。
旧正月中のある晩、2人は若衆頭(リーダー)に連れられて、
村外れにある御堂(僧が常駐しない寺)に向かった。
当時は村の集会所として使われていた場所だ。

御堂では、村の奥さんや娘たちがお経を上げていた。
地元で「女講」と呼ばれていた女性だけの集まりだ。
2人が到着すると、ほとんどの女たちは入れ替りで帰路に就く。
若衆頭も「しっかり頑張れや」と言い残して帰った。

御堂に残ったのは新入り男2人と、「お相手」の女2人。
近所の奥さんと、少し離れた所に住む後家さんだった。
2人とも平吾少年の顔なじみで、40歳手前。
あとで若衆組の先輩に聞くと、筆下ろしの相手を務めるのは
40歳前後の後家が主婦が多い。
中でも、厄年(数え37)の女が適当とされたという。

平吾少年の相手になったのは「ワカさん」という主婦の方。
健康そうな女で、もう1人の後家さんより美人だったから、
内心「やった」と思った。

少年2人は、さっそく女たちに襲い掛かり…とはならない。
まず般若心経を唱え、それが終わると御詠歌。
短歌に節をつけて歌う…というか「うなる」お経みたいなものだ。

平吾少年は御詠歌も初体験で、一言一句「指導」を受けた。
真夜中も過ぎようというころ、ようやく何題か歌えるようになると
女たちは互いに目配せし「ほな、ちょっと休憩しよか」と切り出した。

薄暗いろうそくの灯りがともる御堂は、10畳ほどの3間。
女講のときは仕切りの襖を外し、1間にしてある。
男2人は女たちの指示で襖を立て、それぞれの部屋に布団を敷いた。

ワカさんは、するりと布団に入ると
「ほら、あんたも横になりや」。
平吾少年は胸をときめかせながら、女の横に体を滑り込ませた。

それでも、すぐに筆下ろし…とはならない。
しばらく世間話をして、それから徐々に下ネタに。
村の夜這いの風習のこと、女の生理のこと、男女の営みのこと…。
平吾少年にしてみれば、既に先輩から教わった話も多かったが、
美人の奥さんが「オ○コがな…」などと言うのを聞くと、
それだけで股間が張ってきた。

「あんた、センズリ(オナニー)知っとるんか」
「それくらい知っとるよ」
「何回くらいするねん?」
「何回でも。オバハンもセンズリするんか?」
「アホか」

そんな話をするうちに、女の目もギラギラしてきのが分かる。
平吾少年は、若衆頭に教わったことを思い出した。
「なあ、ちぎってもええか?」
「ちぎる=契る」ということらしいが、平吾少年は意味も分からず、
教えられたとおりに言った。

「もう…しゃあないなあ」
女は身を起こすと、胸元をぐっと広げる。もちろんブラジャーなど
着けておらず、2つの乳房がぽろんと飛び出した。
子供3人を育てた胸は垂れ気味だったが、かなりのボリューム。
黒ずんだ長い乳首がやや下を向いている。
「触ってみ」
「うん」
平吾少年はおずおずと手を伸ばす。ふにっとした感触。
顔や手足は日に焼けていたが、胸は白く肌も滑らかだった。

柔らかな乳房を揉みながら、指の腹で乳首を擦る少年。
徐々に大きくなった乳首を2本指でつまんで転がすと、
女は鼻を鳴らしながら大きく息を吐いた。

「はぁ…あんた結構、筋がエエわ」

実は平吾少年、本物の筆下ろしはとうに済ませていた。
数え12(11歳)のとき、隣の奥さんに誘われ、彼女の家で
言われるがまま初体験。その後、たっぷりと女の味を教え込まれた。

とはいえ、この夜は大切な通過儀礼だ。
念入りに愛撫すると、乳首はみるみる肥大化した。
女の切なげな声に、少年の勃起はさらに硬さを増す。

「なぁ、あんた。お母はんのお乳吸ってたん、覚えてる」
そう言うと女は襟元をさらに広げ、大きな乳房を持ち上げる。
平吾少年は乳首にむしゃぶりついた。当時は「乳吸い」と言った。

「ああぁ…上手やわぁ」
女は目を閉じ、うっとりとした表情で少年の頭を抱き寄せる。
親指の先ほどの大きさに伸びた乳首を舐め、吸い、軽く噛み、舌で転がす。
じゅる…じゅる…と淫らな音が小さな仏間に響いた。

顔を離すと、口元から乳首に伸びた涎が細い糸を引く。
女は少年の頭を引き寄せ、その口に唇を押し付けた。
「キス」なんてハイカラな呼び名はなく、「口吸い」と言った。
濃厚に舌を絡ませながら、女は平吾少年の帯を解くと、
ふんどし越しに勃起をむんずと握る。

「ふふ…あんたのお父はんより立派やわ」
20年以上前、女の処女を奪ったのが
平吾の父だったと知ったのは、その後のことだ。

口から首筋、そして再び豊かな乳房に舌を這わせながら、
平吾の手は女の下腹部へ。
いつの間にか、女も襦袢の帯と腰巻の紐をほどいていたようだ。
ジャリっとした陰毛の感触が指先から伝わる。

「もう…そんな格好で女に乗れるかいな」
女はそう言うと、身をよじるように襦袢を脱ぎ、腰巻を外す。
平吾少年も慌てて着物を脱ぎ捨て、ふんどしを外すと、
全裸の女に覆いかぶさった。

硬くなった乳首を吸い上げると、女は「ああぁ…」と声を上げながら、
平吾の手を自分の股間に導く。
既に溢れていた愛液が、少年の細い指に絡みついた。
股間全体をゆっくりと揉み上げながらマメ(クリトリス)を刺激する。

「嫌やわ、もうオ○コのいじり方、知っとるんかいな」
「そんなん知らんよ」
適当なことを言いながら、2本指をゆっくりと膣に差し込んだ。
ヌメッとした内壁をかき回しながら、親指をマメに置いて
摘むように動かすと、女は苦しそうな表情で快感に耐える。

「そことちゃう(違う)。もっと下よ」
襖越しに向こうの部屋から、後家さんの声が聞こえる。
平吾少年と一緒に来た新入りは、正真正銘の童貞らしい。

「なぁ、誰に教わったんよぉ…」
ワカさんの声を聞きながら、平吾少年は唇を乳首からヘソ、
そして股間へと移動させた。
濃いめの陰毛が鼻の穴に入り、くしゃみが出そうになる。

女陰をぞろりと舐め上げると、女が「ああぁ…」と声を漏らした。
愛液と唾液で顔を濡らしながら、平吾少年は舌をすぼめるように
膣へ差し込み、出し入れさせる。女が切なそうに腰をよじる。
さらに、小指の先ほどまで勃起したマメを口に含むと、
舌先で転がしてみる。ここが急所らしく、軽く歯を立てるたび
女の下半身がビクっと反応した。

「もう…あかん…なぁ…」
平吾少年の頭を股間に押し付けながら、女は体勢をずらし、
顔を平吾の下腹部へ近づけた。相舐め(69)というやつだ。

「立派やわぁ。あんた、ほんまに新入りか」
気張りきった男根を愛おしそうに撫でると、
女は太い亀頭をペロリと舐め、そしてゆっくりと口に含んだ。
電撃のような快感が平吾少年の背骨を走る。
少年の反応を楽しむように、女は口をすぼめて口を前後に動かしながら、
舌先で亀頭を刺激する。熟練の舌技に思わず精を放ちそうになった。

若衆頭からは「筆下ろしで漏らしても、恥やないぞ」と言われていたが、
平吾少年にも意地がある。
漏らさぬよう尻の穴をすぼめると女陰にむしゃぶりついた。

隣の部屋からは、後家さんの「あっ、あっ」という
押し殺すような声が聞こえる。

平吾少年がマメを吸い上げると、女は男根を頬張りながら
「はがっ、はがぁ…」と声を出す。こうなると我慢合戦だ。
平吾少年はマメをしゃぶりながら、指を3本膣に差し込んだ。

「ああぁ…もう…あかんわ」
女は男根を吐き出すと、大声を上げた。もう限界が近いらしい。
少年は差し込んだ指をカギ型に曲げ、膣の内壁を引っ掻くようにかき回す。

「ああぁ…ああああぁぁ…」
獣のような声を上げ、女は海老のように体を反らすと、
ビクッ、ビクッと何度も下半身を痙攣させ、やがて崩れ落ちた。

女はしばらく気を失っているようにも見えたが、
やがてゆっくりと体を起こすと、女陰を舐め続ける少年の頭を優しく撫でた。
「もう…なんで筆下ろしでイカなあかんのよ…」

平吾少年は顔を上げた。女はトロンとした目で見返す。
「なあ…契るんとちゃうの?」
少年も体を起こすと、女に覆いかぶさる。再び濃厚な「口吸い」を
交わしながら、2人が絡み合って布団に崩れ落ちた。
女は立派な体躯で、身の丈は平吾少年を上回っていた。

「オバハン、契るでえ」
「ふふ…教えるのは女の仕事や」
女は両脚を広げ、平吾少年が脚の間に下半身をこじ入れる。
「これ…欲しいわぁ」
腹に着きそうなくらい反り返った勃起に女が手を添え、
膣口にあてがった。女陰から垂れた愛液で、布団がぐっしょりと濡れていた。

「そのまま…腰を出して…教えんでも知っとるか」
言われるまま、少年は腰を突き出す。
太い杭がズブリ、ズブリと膣へ沈んでいった。
「ああぁ…ええんよぉ…」
恍惚の表情が美しかった。腰をさらに進めると、
やがて男根全体が埋め込まれた。女の呼吸がさらに荒くなる。

腰をゆっくりと前後に動かすと、それに合わせるように女が
「あぁ…あぁ」と声を漏らした。3人の子持ちだが、締まりは良い。
平吾少年はリズミカルに腰を振りながら、両手で乳房を握り締める。
指の間から白い肉がはみ出した。

腰の動きを早めながら、少年はビンビンに張り切った乳首を
爪の先で引っ掻くように刺激する。
「はああぁ…上手よおぉ…」
女の声は、既に正気を失っていた。女を知っているとはいえ
数え15の子供。平吾少年の限界も近かった。

「オバハン、もう…あかん…」
「ええんよ…出しても…ええんよぉ」
うわ言のように女が叫ぶ。ここからが勝負どころ。
平吾少年は歯を食いしばりながら、猛烈な速さで腰を打ちつけた。

「ああぁ…なんでぇ…こんなぁ」
女は再び獣のような声を上げ、顔を左右に激しく振る。
少年も必死でしがみつき、男根の長さいっぱいに出し入れする。

「あかんよぉ…ああああぁぁ」
女が少年の頭を引き寄せ、唇を押し付ける。
舌を吸い込んだ瞬間、少年の男根がはじけた。

ドクッ…ドクッ…膣の奥深く、溜め込んだ精液をぶちまける。
5回、6回と痙攣が続いた。女と舌を絡ませたまま、
少年の頭の中は真っ白になった。

どれだけの時間が経ったか。少年が気付くと、上気した女の顔があった。
「もう…ようけ出して…」女が微笑む。
ふと横を見ると、隣で楽しんでいたはずの後家さんと少年が、
襖の脇から顔を突き出していた。2人とも着物を羽織っていた。

「あんた、えらい声出しとって」
後家さんが、少し羨ましそうにからかう。同期の少年は呆然とした表情だ。
「ふふっ…この子、上物やで」
着物に袖を通しながらワカさんが返す。平吾少年も急いで
着物を着けた。2人とも腰巻とふんどしは放り出したままだ。
後家さんはにやりと笑って、襖の向こうに消えた。相方の少年が続く。

「さあ、もう1回歌わんとな」
ワカさんは帯を軽く結ぶと、縁側に向き直った。どうやらもう一度、
御詠歌を歌うらしい。平吾少年も仕方なく居ずまいを正す。
再び独特の節回しで御詠歌が響いた。
隣の部屋からも、同じような唸り声が聞こえてきた。

ひとしきり歌うと、女は平吾少年の方を向いて座り直す。
「ほんまは、これから色々と教えるんやけど、もう知っとるみたいやな」
「そんなん言わんと、教えてえな」

ワカさんの話は色艶ものではなく、この村で若衆としてやっていく
心得のようなものだった。女体の構造や抱き方、それから夜這いの作法。
夜這いに行っていい家、いけない家、抱いていい女、いけない女。
拒否された時の対処法も教わった。

すでに若衆組の先輩から聞かされていた話もあったが、
女の口から説明されると説得力がある。
ついでに、茶臼とか仏壇返しとか、体位も幾つか教わった。
さすがに四十八手免許皆伝とはいかなかったが、
これまでもっぱら女にリードされていた平吾少年には、新鮮な内容だった。

外は変わらず漆黒の闇。もう丑三つ(午前2時)を回っていただろうか。
ひとしきり説明を終えると、女がにっこりと微笑んだ。
「もう遅いし、横になるか?」
平吾少年も立ち上がったが、女体や体位の話を聞いて、
股間には再び力がみなぎっていた。

「なんや、またえらい腫れてるなぁ」
くすりと笑って、女が少年の下腹部に手を伸ばした。
「ほんま…15でこんな立派な子もいるんやなぁ」
女は愛おしそうに男根を撫でる。
少年はたまらず帯を解くと、着物をはだけ全裸となった。

「あらあら…」と言いながら、女もゆっくりと帯を解いた。
着物が体から滑り落ち、肉付きのいい裸体が薄暗い光に妖しく揺れた。
早くも興奮しているのか、乳首は勃起し、内股は愛液で濡れている。
「ほな…もうちょっと勉強しよか」

結局、夜が白むまで6、7回は頑張った。
女に指南されながら、新たに教わった体位も幾つか試してみた。
これまで手ほどきを受けた奥さんより相性がいいのか、
男根に絡みつくような膣壁の感触がたまらず、何度も精を放った。
どれだけ出しても、また挑みたくなる体だった。

ワカさんの方も少年が気に入ったらしく、朝までに2回ほど気を失った。
「もう朝やで…」と女が終わりを告げるまで、
2人とも精も魂も尽き果てそうなほど交わり合った。

正確には筆下ろしと言えないが、ともかく儀式は無事に終わり、
平吾少年も大っぴらに(?)夜這いへ出られるようになった。
若衆組の中にも色々と取り決めがあって、好きな時に好きな女を
抱けるわけではなかったが、それでも月に何度かは村の女を訪れた。

「平吾は上手い」という噂が広がり、後家さんや奥さんの方から
誘われることも多かった。噂を広めた本人のワカさんも、
よほど平吾を気に入ったのか、夜だけでなく昼も誘ってきた。

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…以上が祖父の話。そんな祖父も10年ほど前に他界した。
もちろん、ここまで詳細に話してくれたわけではなく、
私が勝手に補足した。民俗学的にどこまで正確かも知らない。

祖父は結局、18で郷里を離れて近くの小都市に出るまでに、
生理の上がっていない村の女はほぼ全員抱いたそうだ。
といっても、祖父が特別な「性豪」だったわけではなく、
そういう時代だったということ。
テレビゲームはおろか漫画本も普及していなかった時代、
少年たちにはほかに楽しみもなかったのだろう。

この話を聞いた20数年前、まだ学校でのいじめは社会問題化
していなかったが、私の住む街でも校内暴力は深刻化していた。
「荒れる中学」などという報道を見るたび、祖父は
「若いもんにオ○コさせんから、不満が溜まってあんなことになるんや」
と話したものだ。

私はといえば、村の組織などどうでもよかったが、
「熟女が若者に性の手ほどきをする」という風習には興味を引かれた。
性に目覚めたばかりのころだったから仕方ない。

思案を重ねた挙句、悪友たちと現代版「若衆組」を立ち上げ、
今に至る「女遍歴」をスタートさせたのは、それから間もなくだった。
それは別の話なので、ここでは割愛する。

喫茶店

専門学生の時、市内に出てきて一人暮しをしていた。
最初は貯金を食いつぶしてたけど、金は使えばなくなるもので、バイトでもしないと生活ができない状態になり、俺は職探しを始めた。
いざ動き出してみたものの、なかなか思うようなバイトが見つからず、ある休日の日、金もないので自宅周辺をワケもなく散歩していた。
そんな時、ある喫茶店を見つけた。ちょうど時間は昼頃になっていて、俺の腹も鳴り始めていた。
財布を覗くと、千円札が一枚と小銭がチラホラ…。
少し迷ったが、俺はなぜか惹かれる雰囲気があるその喫茶店へと足を踏み入れた。
中は俺好みの、こじんまりしたあまり広くない感じだった。
カウンターが一つあり、テーブル席が二つ…。
たった一人でテーブル席を占有するのは気が引けた俺は、カウンター席に座った。
「いらっしゃい。何にしましょうか?」
カウンターにいた店員の女性が明るく言った。
俺はメニューにざっと目を通し、ツナサンドとホットコーヒーを注文した。
店員の女性は「はい、かしこまりました。しばらくお待ちくださいね」と言って、奥のキッチンらしき方へ引っ込んだ。

再び俺は店内を見回した。
俺以外に客はいない。場所が住宅地のど真ん中なので、外を行き交う人もあまりいない。
俺は心の中で、「こんなんで店、成り立ってんのか?」などと思ってしまった。
しばらくして、注文したものが運ばれてきた。俺は空腹のあまり、すぐさまサンドを掴み、口に運んだ。
その瞬間、口の中に何とも言えないうま味が広がった。
コンビニなどで買って食べるものなどとは格が違う…。
別に特別な味付けがしてある感じはしなかったが、なんとも素朴な味が俺の味覚をモロに刺激した。
「おいしい…」
俺はあまりの感動に、小声でそう呟いてしまった。
一人暮しの学生にとって、家庭的な味のサンドイッチは激しく心と腹を満たしてくれた。
そんな時、カウンターでクスッと笑う声が聞こえた。
ふと目をやると、先程の店員の女性が、無我夢中で食べる俺を面白そうに眺めていた。
「あ…はは。すいません…」
俺はなんだか恥ずかしく、変な照れ笑いを浮かべてしまった。
すると店員の女性は俺の前に歩み寄り、「お口に合いました?」と聞いてきた。

「はい。すごい美味しいです。コーヒーともめちゃ合いますね」
俺は少し照れくさい気持ちで言った。
「ありがとう。うれしいです。こんなあからさまに美味しそうに食べてくれるお客さん初めてです」
店員の女性は本当に嬉しそうに言った。
俺はその時初めて、その女性の顔をまともに見た。
長めの髪を後ろで束ねて、すらっとしていてとても綺麗な人だった。しかし見た感じ、確実に俺よりは年上だった。
さしずめ20代後半といったところか。
そのやりとりがなぜか俺とその店員の女性を打ち解けさせた。
「お客さんは…高校生かな?」
「いや、今年から専門学生の一年です」
「そうなの?。いや、でもお客さんみたいな若い人がうちに来てくれるの、初めてじゃないかな」
そんなやりとりをしながら、俺は店をその店員の女性が一人で切り盛りしている事を知った。
それから俺が学校の為に市内に出てきた事などを話したりし、気がつけばもう夕方になっていた。
すると、いきなり店のドアが勢いよく開かれ、数人の客が入ってきた。全て若い女性だった。
どうやらその店は、夕方には近所の若い主婦達のたまり場になっているようだった。

俺は若干居心地が悪くなり、会計を済まして店を出ようとした。
お釣りを貰おうとした時、一緒に小さな包みを手渡された。
「一応うちの手づくりクッキーなの。よかったら食べてね。またお越し下さい」
そう笑顔で言った。
俺はなんとも言えない幸せな気分になりながら、店を出て自宅へと帰っていった。

その日から、俺は定期的にその喫茶店に通うようになってしまった。
一応常連と呼べる程の客となり、そのうちお互いの軽い自己紹介などもした。
店主の女性の名前は、智美さんといった。

本当は外食なんてしている余裕はないのだが、少し高くつく昼食のために朝食や夕食をかなり質素なものにしたりもした。
高いといっても、その喫茶店は良心的というか、メニューの値段は普通よりはずっと安かった。
コーヒーが200円でツナサンドが300円というから驚きである。
ある日、いつものようにサンドイッチとコーヒーを注文し待っていると、頼んでないはずのサラダが目の前に置かれた。
「あの…これは…」
少し戸惑った様子の俺に智美さんはにっこり微笑んで、「どうせ家では野菜とか食べてないんでしょ?食事偏ると病気になるわよ。サービスするから、ちゃんと食べてね」と言った。
俺は嬉しいとかそういう感情の前に、あかの他人の俺に優しくしてくれる智美さんの温かさに涙が出そうになった。
しかしそこはぐっと堪えて、「すみません。ありがとうございます」とお礼を言った。

智美さんの優しさに触れたその日だけは、なんだか俺は無口になってしまい、ただぼぉーとしながらコーヒーを飲んでいた。
そんな時、ふと店のドアが開いた。見た感じ業者の人のようだった。
食材か何かを配達しにきたのかダンボール箱を二個置いてから、智美さんに伝票のような物を渡し、足早に帰っていった。
さっそく智美さんはその箱を運ぼうとしゃがみ込んだが、重かったのか諦めてキッチンに戻ってしまった。
その姿を見た途端、俺の身体は否応なしに動き出した。
俺は店のドアの所に行き、ダンボール箱を持ち上げた。
そして「智美さん、これ迷惑じゃなかったらそっちに運んでいいですか?」と言った。
智美さんは慌てて奥から出てきた。
「ちょっと!お客さんにそんな事してもらえないわよ!置いといて!後で台車で持っていくから!」
智美さんは本当に申し訳ないといった感じで言った。
しかし、俺にとってはなんて事はない。それに、サラダのせめてものお礼にもなるかと思った。

「別にこれくらいなんでもないですよ。そっちでいいですか?」
そう言うと智美さんは少し困ったように笑い、「もう…本当にごめんなさいね…。じゃあこっちの冷蔵庫の隣にお願いしていい…?」
俺はさらにもう一つの箱を積み上げ、キッチンの方に運び込んだ。
「ごめんなさいねぇ…。豆だから重かったでしょ?」
「いやいや、全然大丈夫でしたよ。高校ん時バイトであれより重いもんいつも運んでましたから」
「そうなの?あぁ、でも○○君、腕とか結構ガッチリしてるもんねぇ。何のバイトしてたの?」
「酒屋で日本酒とかビールとかを運びまくってました」
「なるほど。だからねぇ。はぁ…やっぱ男手があると頼りになるねぇ…。ウチを手伝ってよ!」
智美さんは冗談っぽく笑いながら言った。
でも…もし少しでも可能性があるなら、求職中の俺にとっては願ってもない事だった。
それに、智美さんに雇ってもらえるなど、夢のような話である。
「あの…マジで働かせてもらえませんか…?」
数分後、俺が智美さんの喫茶店で働く事が決定した…。

次の日、俺はさっそく智美さんの店で働き始めた。しかし、大きな問題があった…。
俺は料理というものがからっきしダメだったのである…。
軽食を作るだけでも、パンを焦がしたりと、智美さんを手伝うどころか逆に迷惑をかけているように感じた。
しかし、失敗ばかりしてヘコむ俺に智美さんは「なんか○○君は元気な男の子を絵に描いたような人ね」と言って、優しく笑ってくれた。
そんな俺も、いろいろ失敗しながらもそれなりに智美さんの手助けができるようになっていった。
それに、智美さんの店で働くようになり、食費が全くと言っていい程いらなくなった。
智美さんはとても気立てがいい人で、「給料そんなにあげられないし、せめて食事くらいは…」と言って俺にいつもご飯を作ってくれた。
俺は学業そっちのけで、智美さんの店で働く事に大きな幸せを感じていた。

もの珍しいからか、自分が客の時には苦手だった、常連の主婦軍団にも気に入られるようになった。
俺は生まれて初めて、逆セクハラというものを経験した。
注文品をその人達のテーブルに運ぶと、いつも身体のあちこちを触られた…。
欲求不満の集団だったのだろうか…?

まぁ、そんな事はどうでもいい…。
ちなみに主婦軍団の中には未婚の人もいた。
聞くところによると、智美さんを入れた五人で大学時代の仲良しだったらしい。どおりで親しい感じではあった。

ある日、主婦軍団の一人である東条さん(一番強引系な感じの人)が俺を呼び付けた。
「あのね、今日の夜ウチで智美も入れてみんなで食事するのよ。僕も強制参加ね。わかった?」
なんとも強引である…。俺は少し助けを求めるように智美さんの方を見た。
なにやら怪しげに笑っていた…。
「あ…あぁ、じゃあ行かせてもらいます…はい…」
俺がそういうと主婦軍団の間で小さな歓声が上がった。
すごく嬉しい気持ちはあるが、一体この流されるままの自分の不甲斐なさはなんなんだ?などと思ってしまった。
「じゃあまた後で?!○○君!絶対来ないとダメだからね!」
東条さん達は騒がしく、そして風のように去っていった。
「あの子、結婚しても全く変わらないのよねぇ…。なんかごめんなさい…」
智美さんは呆れたように言った。
「いや、なんていうか、本当に俺なんかがお邪魔していいんですかね?」
俺はおずおずと聞いた。

「私はこうやって店やってるけど、○○(東条さん)はいつも主婦は毎日つまんない!って口ぐせだし、他の子も会社で働いたりしてるから、毎日がおもしろくなさすぎっていうのよ。」
何かすごくリアルな悩みだと思った。
「そんな時に○○君がウチに来てくれるようになって…あの子たちにはちょっとした日常の変化が嬉しいんだと思う。だから、もし迷惑じゃなかったら付き合ってほしいな。」
智美さんはどうしてこう万物に優しいのだろうか…。
親切などという以前に、相当な友達想いでもある…。
俺はますます智美さんを尊敬し、好意を抱いた。
そしてそれが、だんだん恋愛感情へと変わりつつある事に、俺自身が気付き始めていた…。

その日の晩、俺は東条さんの言い付け通り、智美さんの車に乗せられ、食事会に参加した。
東条さんの家は、かなりの豪邸だった。たしかに他の人たちより若干セレブな雰囲気はあったが、本当にセレブな奥様だったのである。
智美さんがインターホンを押すと、すごい勢いで玄関のドアが開いた。

そして智美さんの隣にいる俺の姿を見るやいなや、「いやーん!本当に来てくれたのー?嬉しい!」と大声で言って、
あろうことか俺におもいっきり熱い抱擁をかましてきたのである…。
言葉にできない香水の独特な香りが鼻をついた。
「ちょっと!東条さん!!」
俺はどうしていいかわからなくなり、玄関先でジタバタしてしまった。
女性にそれ程激しく迫られた事がなかった俺はひたすらうろたえるばかり…。
そんな姿を智美さんを含めた4人の綺麗なお姉さんがほほえましそうに見ている…。
なんたる奇妙な構図……。
そんなこんなで、俺と智美さんはやっとの事で東条さんのお宅のリビングへと足を踏み入れた。
家の中は外観に合い対し、豪勢な造りだった。
ふと棚のような所の写真に目がいった。
自分の親父と同じくらいの初老の男性と一緒に写っている東条さん…。
だいぶ歳はとっている感じだったが、なかなかダンディな男性だった。
「かっこいいお父さんですね」
俺は何気なく東条さんに言った。
しかし、東条さんは何を思ったか、いきなり大笑いした。
そして、「アハハハ!それ、私の旦那よ?」と言った。

「すみません!俺知らなかったんで!ホントにすみません!」
俺はすごく失礼な事を言ってしまったと思った。
しかし東条さんは笑って、「すっごいジジイでしょ?私との結婚で四回目らしいわ。
彼、金持ってたからね?。で、つい気持ちがフラフラ?ってなって結婚しちゃったのよ」
返す言葉もなかった…。こういうのを「玉の輿」というのだろうか…?
しかし、さすがにそれ以上、プライバシーに関わる事は聞きたくなかった。
それ以後はこれといったハプニングもなく、みんなでご飯を食べ始めた。
料理は東条さんがほとんど作ったらしいが、智美さんに負けずとも劣らない絶品の味だった。
よくよく聞くと、智美さん達は大学で料理サークルなるものを作っていたらしい。その時に、料理の腕をかなり上げたそうだ。
美女5人の料理サークル…きっと男子学生がほっとかなかっただろう…。
ま、それもどうでもいい。

食事が済んだ後は流動的にお酒の時間になっていった。
俺はまだ二十歳までは3ヶ月程足りなかったので、誘惑に負けそうになりながらもジュースをチビチビと飲んでいた。

酒が入ると、やはり男女問わず話題といえば猥談である…。
かなり酔いが回っている東条さんを筆頭に、なかなかどぎつい話題が飛び交う中、俺はただ苦笑いを浮かべていた。
俺はふと、智美さんを見た。
特に騒ぎ立てもせず、少しお酒で顔を赤らめながらみんなの話にクスクスと笑っている。
この人達は、ずっとこういうスタンスで付き合ってきたんだろうなぁ…。
俺は心の中でそう思った。
少し天然の朝倉さんが話題をふり、東条さんがさらに話を膨らませて場を掻き回す。それにするどく突っ込む宮岸さん。
その四人のやりとりを優しく嬉しそうに見届けている智美さん……。
考えたら、みんなそれぞれ違っていて、素敵なお姉さん達だと思った。
そんな時、ふと智美さんと目が合ってしまった。
俺は思わずドキッとしたが、智美さんは少し困ったように苦笑いしていた。でも楽しそうだった。
俺もそれに応えて、智美さんに微笑んだ。

そんな俺と智美さんのやりとりに気付いた東条さんがいきなり絡んできた。
「ちょっと!何二人でいい感じの雰囲気出してんのよー!ずるいぞぉ…」

そう言って東条さんは智美さんを突き飛ばして俺の隣に座り、身体をもたれ掛けたりしてきた…
「あ?いい感じ。ねぇ智美?。アンタ○○君に給料とは別のご褒美よ…とか言って、いやらしい事とかしてるんじゃないでしょうねぇ?」
もはや東条さんの酒ぐせの悪さは明白だった。
「さぁねぇ?。どうかなぁ。○○君は私が雇ってるんだから、何しようと勝手でしょ?」
珍しく智美さんも冗談を言った。おどけた智美さんも魅力的だった。
俺は引っ付いて離れない東条さんをそっと引きはがし、「すみません、ちょっとトイレお借りします」と言ってその場を離れた。
ジュースを飲み過ぎたせいでかなりトイレがちかくなっていた。

しばらくして俺はリビングに戻り、再び賑やか輪の中に入った。
しかし、ある身体の異変に気がつき始めた。
なにやらトイレから戻ってきてしばらくした辺りから身体が無性に熱い…。それに何か全身がすごく重く、頭も少し痛くなってきていた。
そういえば、さっきから飲んでいたコーラが妙な味がする……そう思ったあたりで俺の意識はプツンと音を立てて途切れた…。

どれくらいブラックアウトしていただろうか…。
気がつくと、俺はソファに身体を埋めていた。
「ここ…どこ?」
ふと見ると、身体には毛布がかけられている。俺の物ではない。
俺はガンガンする頭を必死で回転させ、記憶を辿り始めた。
しばらくして、そこが東条さんのお宅だという事に気がついた。俺はすぐに跳び起きた。
すると、キッチンの方から東条さんがやってきた。
「やっと目覚めた?」
どうやら東条さんの酔いは冷めたようで、先程とは違って穏やかな感じだった。
「はい…すみません…。なんか俺急にフラフラしてきて…。たぶんコーラに酒が…でもなんでだろう?」
そう言うと東条さんがクスッと笑った。
「ごめんなさい、私酔ってたから悪ふざけして、僕がトイレ行ってる間にコーラに一杯ジン入れちゃったのよ。」
正直、笑い事じゃねぇだろ!と思った。しかし、今の穏やかなモードの東条さんに文句を言う気分にはなれなかった。
「もう…ひどいじゃないですかぁ…。でも、ご迷惑をおかけしました。こんなとこで寝込んじゃって…」
「いいのよ。私こそごめんね。ちょっとはしゃぎすぎたわ」

「何か冷たいもの持ってくるわね」
そう言って東条さんはキッチンから水を持ってきてくれた。俺は喉がカラカラだったので、それを一気に飲み干した。
一息つき、やっとある事に気がついた。みんないない…。智美さんもいない…。
「あの…みなさんは…」
「智美以外はあれから帰ったわ。明日も仕事らしいしね。○○(宮岸さん)なんか幼稚園の送り迎えもあるし」
「そうなんですか。」
「帰る前にみんなで寝てる○○君にいたずらしちゃおうって話してたんだけど、智美に阻止されちゃった?」
なんとも恐ろしい…。しかしやはり、智美さんは俺の女神様である…。
「智美はしばらく待ってたんだけどね。あんまり起きないから観念して帰っちゃったのよ。」
俺はもう少し早く目覚めたかった…。明日は智美さんに謝ろう…そう思った。
「どうしよ、二人きりね…」
東条さんが怪しく笑って言った。どう考えても…誘っていた…。
するといきなり俺を押し倒すように抱き着いてきた。
「ちょと!勘弁してくださいよ!東条さん!」
俺が喚いても、東条さんは離れようとはしない…。

「私の旦那、もうずっと家に帰ってきてないのよ…。どうせ今だって、どっかのホテルで私より若い女とお楽しみ中よ、きっと。」
俺は抵抗の手が止まった…。
「別にさ、悲しいとか全くないのよ。だって結婚した時から愛情ゼロだもん。だから今になって気付いちゃったのよね…お金で結婚なんかしたら、絶対最後は馬鹿みるって…」
東条さんは少し寂しそうな顔をした。
「東条さん…俺みたいなガキがこんな生意気な事言っていいのかわからないですけど、旦那さんと別れたほうがいいと思います…。東条さん綺麗だし、きっと他にもっといい人見つかりますよ」
「あらぁ?若いクセにマジな事言うじゃない…でもね、この歳になるといろんな事を考えちゃって、
潔く物事を片付けられなくなっちゃうの…。でも…ありがとうね」
やはり東条さんは大人だなと思った。彼氏彼女の間柄とはワケが違う。簡単に「別れる」などという言葉を口にした自分を恥じた。
「でもね、最近好きな人ができたのよ?。今私に抱かれてる……○○君!」
そう言って再び東条さんは俺を抱きしめてきた。
「ねぇ…私としよ?なんでもしてあげるわよ…」
また気を失いそうになった。

東条さんは俺の頬に軽いキスをした後、次は激しく唇にキスをしてきた。舌で無理矢理に口をこじ開けられ、息がとまりそうになった。
東条さんの髪のにおいが俺の鼻をくすぐり、クラクラした。やがて東条さんはいやらしく笑いながら口を離した。
「キスするの、初めてじゃないわね?」
俺は目をそらしながら、無言で頷いた。
「セックスは…?」
「高校の時に…でも一人しか…」
まるで尋問されてるような気分だった…。
「あぁん…初めてじゃなかったんだ…。ちょっと残念…」
もう俺は何も言えなかった…。酒を飲まされた時より顔と身体が熱くなっていた…。
やがて東条さんは俺の股間にも手をのばし、ジーンズの上から俺のモノを刺激し始めた…。
そんな日に限って、しばらくヌイてない時だったため、すぐに勃起してしまった…。
「フフフ…やっぱ若い子はいいね…」
そう言ってベルトに手をかけた。
「もう、智美は諦めなさい。私なら気持ちがはっきりしてるじゃない。別に苦労しなくても僕の物になるのよ?」
さすがは東条さん…。俺が智美さんに好意を抱いている事はお見通しだった。

「なんで俺の気持ち知ってるのに、こんな事するんですか…?」
「単純な事よ。○○君の事が欲しいから。私は智美みたいにお人好しじゃないもん」
確かに、俺は別に智美さんに気持ちを伝えたワケでもなく、俺を男として見てくれている保証もない。
しかし、このまま東条さんを抱いてしまったら、俺の気持ちは全て無駄になる…。
智美さんの存在がなければ、東条さんのような綺麗な人に迫られれば不倫にはなってしまうが、迷う余地なく本能に任せるだろう。
俺も男だ。
しかし、その時の俺には智美さんがいた。智美さんしか見ていなかった。
心の中で、智美さんの優しい笑顔が浮かんだ。
俺は身体を起こし、東条さんの身体を離した。
「東条さん…俺は東条さんの事好きです。おもしろいし、綺麗だし、ちょっと強引ですけど優しいですし…。
なんか本当のお姉さんみたいで…。でも俺は、やっぱ智美さんを諦めて東条さんを抱くことなんてできません。」
俺は東条さんの目をジッと見つめて言った。
すると東条さんはニッコリ笑った。
「やっぱりね…そういう一途なトコがあるから我慢できなくなるんじゃない…」
東条さんは呆れたように言った。

「本当はね、誘いにのるか試してたってのもあるの。でも、作戦失敗って感じね…。せっかく智美から横取りしてやろうと思ったのに…」
「すみません…」
「ううん、いいの。やっぱ僕は私は思ってた通りの男だったわ。好きな相手以外の女に誘われても、惑わされないかぁ…。もっと好きになりそう…」
いつもの東条さんの調子に戻っていた。俺は少し安心した。
「でもね、○○君は知らない事があるの。智美の事でね。」
東条さんが俺に釘を刺すように言った。
「なんですか…?」
「それは私が言うべき事じゃない。智美自身から聞くか、僕自身が知らないといけない事よ。」
俺はただ、頷いた。
「別に脅かすわけじゃないけど、覚悟だけはしておきなさいね…」
その言葉の意味がどれだけ重い物なのか、その時の俺はまだ知るよしもなかった…。

「じゃあ俺…そろそろ帰ります。」
俺は上着を着て、立ち上がろうとした。
「ちょっとココどこかわかってんの?歩いたら僕の家まで一時間半はかかるわよ。今夜はウチに泊まっていきなさい。明日の朝、車で送るから。」
確かに歩いて帰るにはキツい距離だったので、とりあえずその夜は東条さんのお宅に泊まらせてもらう事にした。
俺は毛布だけを借りて、ソファーで寝させて欲しいと言った。
「ダメよ!風邪ひいたらどうするの!店休まないといけなくなるわよ!?ほら、寝室行くわよ」
東条さんは俺の手を引っ張り、強引に寝室へと俺を連れ出した。
「予備の布団なんてないから、ここに寝てくれる?」
「すみません…。じゃあ失礼します…」
俺は申し訳ない気持ちでベッドに入った。
しかし、ふと気付いた。
「東条さんの寝るとこないじゃないですか!やっぱ俺ソファーでいいです」
俺が起きようとすると、東条さんがのしかかってきた。
「ねぇ一緒に寝るくらい、かまわないでしょ…?」
これが東条さんの必殺技なのか、すごく淋しがりな目をして俺を見た。
「はい…」
俺はそれ以上食い下がる事はせず、ただ黙ってベッドに入った。

俺はいつ東条さんがベッドに入ってくるのかドキドキしながら、背を向けて横になっていた。
すると、部屋の隅でなにやらゴソゴソとやり始めた。おそるおそる振り向くと、そこには下着姿の東条さんが…!
俺は慌てて向き直った。
それに東条さんも気がついたのか、「見たいの?別に見ていいのよ?。なんなら生で見せてあげようか?」
「いや…あの、早く服着てください…。」
そのようなジョークに乗れる程、俺は大人ではなかった。いや、もしかしたらジョークじゃなかったかもしれない。
ようやくパジャマに着替えた東条さんがベッドに入ってきた。
俺はただ無言で、背を向けながら身体を強張らせていた。すると東条さんは後ろから俺にしがみついてきた。
「暖かい…」
しかし、それ以上は何もしてこなかった。だから俺も抵抗しなかった。
少し落ち着きを始め、少し眠気がやってきた時、東条さんが俺の耳元に口を寄せた。
「智美にフラれたら、私としようね。いつでも取り入るスキ狙ってるから、覚悟してね…」
「ちょっと…もう勘弁してくださいよぉ…」
東条さんはクスクスと笑って俺を抱く手に力を込め、二人とも眠りに落ちた。

次の日の朝…。目が覚めると横に東条さんはいなかった。俺はのっそりと起き出し、リビングの方に向かった。
すると、エプロン姿の東条さんが朝食を作ってくれていた。
「お寝坊さん。なかなか起きてこないから起こしにいこうかと思ってたのよ。ほら、早く食べなさいね。」
俺は昨夜のドンチャン騒ぎが嘘のように綺麗に片付けられたリビングに座り、朝食を食べ始めた。
やはり…朝から暴力的な旨さだった。別に高級なものが皿にのってるわけじゃない…ただの玉子焼なのに、なんとも美味しかった。
智美さんにも朝食を作ってもらった事はなかったので、俺は朝から幸せな気分になった。
もしも東条さんのような姉がいたら、俺の中学や高校時代はもっと潤ったものになっていたかもしれない…。
「ごちそうさまでした!すごい美味しかったです。」
「よかったわ。ホント、気持ちいいくらい綺麗に食べてくれて…作り甲斐があるわね?」
そう言って東条さんは嬉しそうに笑った。
「誰かに朝ご飯作るなんて久しぶりだったな…。やっぱいいもんね…。でも、あのジジイが帰ってきても朝食なんて作ってやんないけどね!」
俺は苦笑いするしかなかった…。

「じゃあ俺、そろそろ支度します。」
俺は食器をキッチンの方に運ぼうと立ち上がった。
「ねぇ…今日は店定休日でしょ?用事ないんだったらお昼ぐらいまでウチでゆっくりしていきなさいよ?。ダメ?」
また東条さんが俺に甘い誘惑をしてきた。しかし、今そんなものにのってる場合じゃない。
「いや、もうこれ以上長居しちゃ悪いですよ。せっかくですけど帰ります」
俺がそう言うと、東条さんはしぶしぶ了解してくれたようだった。
それから俺は東条さんの車に乗せられ、何事もなく自宅まで送ってもらった。

次の日、俺はいつものように店へ仕事に出掛けた。学校もうかなり休みが続いている…。
いつも智美さんには「学校は大丈夫なの?」と言われているが、はぐらかしている。
本当は全く大丈夫ではない。
親に知られたらシバき倒されそうだったが、あえて考えない事にしていた。
「おはようございます!」
俺が店のドアを開けると、いつものようにすでに智美さんが準備をしていた。
「おはよう。おとついは大変だったね」
いつもの智美さんの笑顔がそこにはあった…。
やはり俺には、智美さんしかいないと思った。

「私ね、車で連れてったから帰りも送ってあげなきゃって思ってたんだけど、あんまり起きなかったから…。ごめんなさいね」
「いや、全然いいですよ。俺が長時間ダウンしすぎたせいなんで」
「ふふっ。スースー寝息たててたもんね。え、じゃあ帰りどうしたの?」
「なんとか帰ろうかと思ったんですけど…東条さんが朝になったら送ってくれるって言うんで…」
「えっ…じゃあ泊まったの?」
智美さんがいきなり軽食の仕込みの手を止めて俺を見た。
「はい。もう時間も遅かったんで」
その瞬間、智美さんの顔色が一瞬にして変わったのに、俺は気付いてしまった。
「そうなの…」
智美さんはそう言って、何も話さなくなってしまった。
馬鹿な俺は、「まさか…やきもち!?」などと思ったが、そんな感じではなかった。
ただ、「そうなの…」という一言に、何か釈然としない感情が含まれていた事だけを強く感じていた。
その日は、お互いの間に何か微妙な空気が流れていた。
俺は戸惑いの中、黙々とその日の仕事を終えた。

夫の相談



私44才 妻40才 結婚12年 子供は男の子が2人です。

第2誕生後かれこれ6年の間ほぼセックスレスです。年平均1回位です。
会社から帰ってくると大抵子供と寝ていたり、起きていてもテレビをずっと見ていて遅い時間になってから寝室に上がって来たり、疲れているとか暑いとか良くある拒否の連続で、いつしか私も積極的には誘ったりしなくなりました。でも、これまでのところ浮気もせずに来ています。

家庭内の仕事はきっちりやっており、対外的にも申し分のない妻なのですが
今ひとつ夫婦と言うより子育てをしている共生者みたいな関係が耐えられなくなり、先日このままで良いのか話をしました

「こういう事にはあまり興味がない」
「他にやりたい事が一杯あって貴方の相手までしてられない」
「女は別にしなくても平気」
「したがる気持ちが理解できない」
「理解できないものに巻き込まれたくない」
「このまま何事もなく生きていけるのが幸せ」
「絶対に妊娠したくない。完全な避妊はないと思う」

と言う回答でした。
彼女を愛しているかと言うと、ここ数年間次第に「女」として見ていない事に気づき、もう一遍パパとママじゃなくて夫と妻と言う目で見ないか?と語りかけると少しは心動かされたのか2年ぶりに営みを持ちました。やはり消極的で「しょうがないから身を任せている」と言う感じでした・・

なお、妻はものすごくプライドが高く、また人の目や、人から悪く見られる事、見下されるような事が大嫌いなので、多分浮気とかはしていないと思います。

その際に使用したゴム自体は処分したのですが、袋がどうやってか寝室で読んでいた父兄会の資料に混ざっていた模様です。
先週父兄会があって妻がその資料を開いたところ
中から袋が出てきたそうです。
慌てて隠しましたが、誰かに見られたかもしれない
「もうこの町内では恥ずかしくて暮らしていけない」
「家を売って引っ越したい」
「こんな事になるからしたくなかった」
「外にも出れない。皆が自分を笑っている気がする」
「貴方の責任だ 私に恥をかかせた 許せない」
「今後すべての学校行事に平日でも出てもらわないと困る」
とまくし立てられました。
もともと人の目を気にするタイプで、道路から見えない玄関の奥や車庫の中まで「人に見られたら恥ずかしい みっともない」を連発していました。子供足りの部屋が散らかっている(男の子だから)事も「誰かが来たら恥ずかしい(誰が来るの?)」「オシャレじゃないとダメ」
(そのくせ車の中や冷蔵庫の中、倉庫に生ゴミを数日置き忘れても平気です)

元に戻っしてきちんと処理しなかった事を謝りましたが、子供たちにまで当たりまくり、それを嗜めると更に爆発しました。
さすがに「引っ越す」とか「遠くで暮らす」「子供たちが学校で笑いものになる」とまで言い募られるとちょっとこちらも我慢できなくなり「恥をかかせたのは悪いが、そこまで神経質になる必要はない」「もう少しおおらかに物事を考えられないか?」と話したら、気持ちの悪いものを見るように「人間としての感情がおかしい」「変態」「もう一緒に居たくない」

なんだか疲れてきて「そこまでお互いの性格がずれていて、相手を尊重できないなら一緒に暮らしている意味はないよね?」「これまで何度も話してきたけどやっぱり修復できないみたいだし」と言ってしまいました。

彼女は「離婚なんて恥ずかしい事はしたくない」「人がなんていうか、親がなんていうか怖い」「でも貴方は許せない、恥をかかせた 私に恥を」

しばらく様子見となりましたがそれから朝食も夕食も私の分は台所にほったらかしで「食べたければ自分でテーブルに持ってきて食べて」夜もテレビをひたすら見続けて返事もしません。

「正式な謝罪をもらってない」肩に手をかけたら「いやらしいことしないで下さい!」と叩かれました。子供たちにもかなりあたっているみたいで(いつもの事ですが)夜ベッドに行くと泣きながら寝ていたり「パパ」と抱きついて来てくれます。大抵「まだ寝てないのか!」と怒鳴り込まれますが(寂笑)・・・

もう限界だなと思って今週荷物を少しまとめました。土曜日に「子供たちに特に申し訳ないが、お互い頭を冷やす必要がある」「子供たちが望むなら一緒に連れて出る」

私の実家は子供の同じ校区内にあるので、そちらからの通学も可能なのです。元々下の子に特に辛く当たるので、内心離婚になったらこの子だけは絶対に引き取ろうとまで思っています。

結果「また私に恥を書かせたいの」といつもの通り「子供が別々の家から通学したら別居が知られるので、子供は家に置く!」と譲らず、とりあえず今、実家でこの文を書いています。

これまでの生活を思い返して、やっぱり無理だったのかな と思っています。

本当は下の子を欲しくなかったと言ってます。上の子の時は不妊治療をして、私もかなり協力して授かった子です。そのせいか安心して普通にしている時に下の子ができました。

丁度家を新築している時で、部屋のレイアウトをせっかく考えたのに困る。お洒落な暮らしをしたかったのに赤ん坊が居たら・・・みたいな事を言って口論になったこともあります。

それから子供と寝ていた事もあって、年2回程度、しつこく誘った時になんとか と言う関係になりました。

「とにかくもう妊娠はしたくない」「ピルは貰いに行くのがイヤだ。そんなものを使っていると人に思われたくない」と当時から言ってました。

この数年間、自慢じゃないけど大抵の父親よりは家族の世話をして来たと思ってます。以前子供に感情的にあたり過ぎると私が意見して喧嘩になった時も妻の両親が「こんなに家事を手伝って育児もしている○○(私)の事を専業主婦の△△(妻)が文句言う権利は無い!」と叱り付けた位です。その場は私が妻の事を逆に庇って義父母と口論する構図になりました。

この6年間、傍目にはごく普通の幸せな家族でした。ただ、手を繋いでも面倒くさがるし、ハグしても振りほどくし、キスしても「はいはい」みたいな感じで別に寝たいからで無く、スキンシップレベルでの触れ合いも求めてもかわされて来ました。

会話も事務的になり「このままで良いと思う?なんかお互いに相手の事を思いやらなくなってないか?」とこれまで10回位問うていた様に記憶してますが「別にー今のままで自分は構わない」。

それが自分の中でも限界に(溜まってるわけじゃないですよ)来たのが前回の話し合いでした。

子供二人生んで母としての責任があって大変だとは思うし、だから半分くらいはオムツも替えたしミルクも作り、子供のしつけや勉強も時間があれば見てきました。

だんだん歯車が狂ってきたのは育児がらみでした。習い事を「自分ができなかったあれを習わせたいこれを習わせたい」と勧めるのを「子供は遊ぶのも仕事なんだから出来るスケジュールで選ぼうや」と言って顰蹙を買ったり、テストで100点を取れなかった事で「馬鹿すぎて恥ずかしい、自分は100点しか取ったことが無い 生まなきゃよかった!」など言葉の暴力を子供にぶつけて居るのをたしなめて「子供に媚を売っている」「下流人生を歩かせたいのか」と責められたり、やっぱり失敗をしたことが無い人なんでしょうね。

でもものすごく物忘れが激しくて外出すると必ず大事なものを忘れます。変な事に、これは特に辛く当たって「あんたとは性格が合わない」と言ってのける下の子とそっくりなんです。ただただ他人の過ちが許せない人です。

時々ハグする時に気づいたんだけど、腰周りが確実にシェイプアップしている私と同じくらいになってる。内臓疾患も心配だし少しでも綺麗でいて欲しいから、一緒に運動しようとか勧めて居たのですが「きつい事はしたくない」。なんだか愚痴ってますね。

実は九州に来ている台風の影響か雨が酷かったので、先の投稿の後、家に行って家の手入れ等をやって来ました。子供たちは大喜びでしたが、妻からは「ご苦労様」の一言も無く、逆に車で帰る前に何故か「飲んで」とビールを差し出されました。「お母さんによろしく」と言うからには飲酒運転で帰れと言う事なのか・・・

でビールは飲まずに持ち帰って、今飲みつつこれを書いてます。もしかして、と今思いはじめてます。

ノイローゼっぽいというのは同感です。

ですが私は奥さん、やっぱり少し代わった感覚の持ち主だなぁ…と
感じましたけど…。
女性の体の負担や精神的負担確かにそうかもしれませんが、
男性には男性の負担あります。

40代でも、構ってもらったらうれしいけどなぁ…。
と、まあこのことは関係ないんですが、

おさらばでございますさんの奥さんの場合、
子どもへの態度など特に気になります。
子どもは両親をきちんと見ています。形だけの愛なのかそうでないのか
敏感に読み取りますよ…。

「下流人生を歩かせたいのか」なんていってますが、
他人の言う事が気になるだけで、子どもの事思っているとは
思いません。奥さん、精神的に参っているのは事実なんでしょうが
このままではあんまりよくないでしょうね。あなたも奥さんも
お子さんも…。

奥さん、家でなにかしていますか?
家事とか以外に、友達と遊びに行ったり、趣味で家を空けたり
旅行に行ったり…。

自分を追い詰めて追い詰めて、ご自身で首がまわらなく
なっているのではないでしょうか?
少しゆっくりさせるか、趣味やご自身の為に時間を使う事
奨めてみてはいかがでしょうか?

そして今後離婚できたとして、子どもを引き取ったとしても今まで
ずっと専業主婦していて、苦労を知らない+他人の目が気になるので
あれば、きっと子どもに当たりまくりだと思います。

離婚されるなら、お二人とも引き取るべきです。必ず。

お子さんはなんと、言っておられるのですか?
実家にあなたが戻られているからには、ある程度のいきさつは
既にしっているのでしょう?

お子さんがこれからどうしたいのか、聞いてみるわけには
行きませんか?
あなたが子どもの為に我慢が出来るのであれば、辛くても
今のままがいいでしょうし、あなたについて行きたい。というので
あれば、今を限界の状態と感じているかもしれません。

妻の実家は山口県。ここは広島県ですがすぐ近くです。もともと私の単身赴任中に「家が欲しい」と訴えてきてストレスもあるし実家の近くでと言う希望も聞いて立てました。山口になると広島より地価が下がる?(山口の人ごめんなさい)ということでぎりぎり広島県になってます。

私の実家はもう少し山の方でしたが、結構年なのと足が弱っている事から今後どうするかと言う話になった時に、家の近くに越して貰えないと世話ができないと言う妻の主張もあって、実家を売り払って家から10分ぐらいの平屋に越してきたのが昨年です。(私は兄が居ますが東京で家庭を構えているのでこちらに来る事もあまりありません。)

その時に不足分を出したのと急な決意でもあったので、アパートを借りる事は出来ていません。

別居したのは「少し頭を冷やそうや」と言う意味もあります。

妻はわりと昔から「やりたい事」と「出来る事」の切り分けが上手く行かず、夢の様なプランを立てては現実を目にして落ち込む事がありました。そんな時に相手の事を考えずに毒のような言葉を思わず吐いてしまいます。

家を建てたときも、自分でもったいないとプランを縮小したくせに出来上がった家を見て「これだけ払ってこの程度の家しか手に入らなかった」「つまらない人生ね」とローンを抱えてかつ稼いでいる私の横で言ってのけました。

「なら働いてみろ」と言うと
「家事子育てが忙しいので無理」
「週3日、10時から3時で20万円位もらえる仕事が無いだろうか」
「レジのパート等は近所の人に会うのがイヤ」
そんな仕事無いよ。都内の結構良い大学を卒業して商社みたいなところで働いていたので、良く学歴とか職業で人を区別したりします。そのせいかご近所との親しい付き合いもありません。

でも付き合っていた頃は元気をもらえてた記憶があるので、愛情はあったつもりですが、育児で拗れて来ました。

子供が幼稚園に入って自我が出てくると、「駄目」「xxしなさい」が凄く多くなり、毎日「今日は怒鳴られていないだろうか」「外に出されていないだろうか」と心配しつつ帰ってくる毎日でした。
カウンセリングに行くことも勧めたが、プライドから拒否。もう少し接し方を考えようと言う話をしても、最初は穏やか次第に口論。大抵は「あたしが悪いのよ」と髪の毛を掻き毟り号泣します。

「分かっているつもりだけど見ているとイライラする」
「なぜ自分の時みたいに何でも上手くやれないのか理解できない」
「子供は出来ないなりに何とかなる」 と言っても
「出来ない人間の心は理解できない」
「自分の理想の子供でないことが情けない恥ずかしい」

実は、これまでも何回か子供への悪影響を考えて子供を連れた別居を提案しています。
でも「そんな恥ずかしい事したら自殺する」とまで言われるとちょっと・・・

特に昨年が激しかったですね。今年の梅雨時あたりから少し穏やかになって来たかな、と言う事で改めて再構築を切り出したのがこの間でした。

これから話をしにいってきます。

皆さんご意見ありがとうございます

なんか考えがまとまらないのですが最低最悪の方向に向かってます。

完全に確証はなにのですが、妻は浮気してます。いつからかは分かりませんが1年位前。 今年の5がつの終わりごろ堕胎してました。私の二週間くらいの出張があった時期です。

昨日話し合いをしに家に戻るはずでしたが妻に電話をすると妻の実家と一緒に食事に行くからあえないとのはなしでした。一人で家に入って何とはなしに隠し場所から通帳を探してると子供たちがお世話になった産婦人科の薬袋が出てきました。鎮痛剤で6月の頭ごろの処方でした。
何でこんなものがとおもいつつ通帳を見ると5月の後半に十万円以上の出金がありました。普通おおきな買い物をする時はかならず相談しますんでギクっとしました。

妻の携帯に電話してみましたが不通でした。気になって妻の実家にかけてみると子供が出ました。ママは?と聞くと義父母の家に預けて出かけているとの事。
義母に変って貰うと「もう話し合いは済んだの?」とたずねられました。
「まだ会ってません」と間抜けな返事をしてしまいました。
どうも私と話し合うために子供たちを預けて出かけたそうです。

うそついているよ。

妻の携帯は目覚まし代わりにしているので私も使いますが変な着信とかは記憶にありません もちろん私の携帯も妻は見てます。

思いついてIP電話の通話記録をwebから見てみました。4月までの分しか見れませんが、明らかに特定の携帯電話との通話が多くてしかも長いのです。そして、やはり5月の中旬から数回産婦人科の番号が入ってました

頭がぐらぐらしているのですが、整理するために書き続けます。

信じられない気持ちと、情けないのと寒々しいのと怒りとかがわいている。
勘違いかもしれない とか思いました

相手らしき電話番号ですが、簡単に分かりました。私の実家の売買と転居を担当した不動産屋の営業の名刺に書いてあった番号と同じでした。不動産屋の代表に電話を掛けて見ましたが、今日は午前中営業をしてから戻らないとの返事でした。

一緒に居るのではないかと思い何とかして確認したいと考えました。

家の電話と私の携帯があるのでそれぞれで相手に掛けてみたらと思いつきました。もう何を考えていたのか良く覚えていません。

まず妻に家の電話から掛けました。今度は繋がりました。
「はい?」と言う声が聞こえるとラジオの音と雑音と通話状態から車の中みたいでした。
「今どこに居るの、話がしたいんだけど 」私の声震えてました。手も震えてます。
「お前の実家電話したらみんな居たぞ」
「何で勝手に電話するの!」
「何やってんだ?」切れました。もう一度掛けなおします。
「だから何!」
「何でうそついてでかけるんだ?」
「仕事を探してるから!! もう切っていいかな」
 なんか時々マイクを手で押さえて居る音がします。

自分の携帯から営業の電話番号を184付きで用意しました
「ちょっと謝りたい事があって、少しだけ聞いてくれる」
「何?」
そこで携帯から営業を呼んでみました。
「本当に申し訳ないことをした・・」
「それで済むと思ってるの」と言いかけた時に電話の向こうで着メロが鳴り出しました。そして「はい」と答える男の声が。。携帯はすぐ切りました。
「今車の中?」
「何でそんな事気にするの?それで?」

また後で話すと言って切りました。

今日は午後会社を休んで産婦人科に行ってきました。その事は今書きたくありません。

なんでこんな事になっちゃうんだろう。情けなくて涙がでてきました。

皆さんご心配ありがとうございます
かなり落ち着きました

まず産婦人科に行って確認して同意書のコピーを手にいいれました。
鎮痛剤がもう少し欲しいと嘘をついて尋ねると、婦長さんから別室に呼ばれて説教をされかけました。良い年齢だから計画的にとか高齢の母体への負担がとか命の尊さとかです。そこで「実は私は一切知らないしその前半年に性交渉していない」事を話して堕胎の事実を確認したかったと正直に話しました。最初びっくりされてましたが、何度も頼み込み、自分のサインを書いて見せて同意書と見比べてくれと言うと、しばらくして探してきてくれました。私と妻の名前が書かれていました。妻のは自筆ですが私の署名は別人の字です。これで確定しました。病院には妻一人で来たこと。一日入院した事等が分かりました。

今後弁護士などから問い合わせが来るかもしれないので対応をお願いすると共に、妻に決して知らせない事もお願いしました。

これと通話記録を持って、高校の同窓生に紹介してもらった弁護士を尋ねました。調停になったらまず問題は無いが、確実な証拠が無いので相手がシラを通すと長引く可能性があると言われました。

ただ、どの程度頻繁に会っているか分からない事と、いつも尾行する事はできないので、興信所を雇うか自白させてそれをテープに記録する事を勧められています。

いまどの方法をとるか考えています。

まだ両親には話していません。二人とも足が不自由で少し要介護な事もあり、こっちに同居しています。これ以上心配掛けて寝込まれたら大変ですので。

またご相談と言うかお伝えする事が出てきたら書き込ませていただきます。

今日というか昨日、間男と妻に対して対決しました。弁護士と相談したものの、私のほうもあまり引っ張りたくなかったのと浮気の現場を押さえる自信が無かったので、妻の実家で、妻の目の前から離婚した場合の家の処分について相談してみようと、間男に電話を掛けてみました。妻の顔色がちょっと変わりました

相手が出ると「家を売却する場合の査定をお願いしたい」と伝えた後「いつも家に来ているから場所は知ってるよね?」と言いました。

ハッタリですが、此方が知っている事はさりげなく伝わったと思います。何故ならその直後に妻の携帯が鳴り出したから妻が出る前に電話を奪いました。表示は女の友達の名前になっていましたが、「もしもし」と言う声は男でした。怒りでぶるぶると震えました。電話を奪おうとする妻をにらみながら「やっぱり掛けてきたね」と告げると電話が切れました。
掛けなおしても出ません。妻に「何か言う事があるんじゃないの?何か隠してない?」
だんまりです。

当初はこのまま相手を呼びつけようと思いましたが、電話に出ないのでもうひとつの考えを実行に移しました。妻に「一緒に来い」と言って車で15分ほどの不動産の営業所に向かいました
私が何をもしゃべらないでいると
「どうかしている」
「頭が変」と言い続けてます
「気分が悪いから返して」

「悪阻か?」と言うと
「なんて失礼な事を言うの?もう帰る」と怒りましたが顔色は本当に真っ白でした。
 途中何回か妻の携帯がなりましたが私が奪ったままです。

 営業所に近づくと妻は
「ちょっと何する気」
「あたしは車から降りない」と言い出しました。
「僕に何かいうことがあるんじゃないの?今言わないと。。」
返事がありません。
「ここに居たければ居れば良い。でも車のキーは持っていく」
「それとも□□に乗せて帰ってもらうか?」と言うと黙って泣き出しました。

妻を置いて中に入り営業担当について苦情があると告げると、すぐに上司が出てきました。
以前の売買の時に出てきたのと同じ人みたいでした。

「申しにくい事ですが、あんたの部下は私の妻と不倫している」
「間接的な証拠を沢山掴んでいる。今ばれた事を伝えたが逃げ回っている。」等々伝えました。
「何かの間違えでは」と言う相手に
「今妻を連れてきている。本人に連絡を取ってここに呼んでくれ」
あと前の売買の時の書類を持ってきてくれ」と言いました

社員が書類を捜して来ている間に、所長が間男に電話をしました。
私のほうを見ながら何か話しています。
電話口を手で押さえて
「何かの勘違いと言っている」「今客と会っている」
私は、この2時間に妻の携帯に掛かってきた着信履歴を見せました。
「とにかく帰って来い」と所長が強制しました。
それから1時間以上待ちました。外に出てみると、妻は助手席で突っ伏してたままです。

やがて営業車が入ってきました。奴です。奴は家の車を見て、助手席の妻に目をやると、のろのろとこちらに入ってきました。顔は爽やか系、体は私より小柄。最初に見たときはいかにも営業スマイルを浮かべていた奴ですが1年以上ぶりに見ると少し太ってふてぶてしい感じです。でも顔色が悪いです。

「妻がだいぶ世話になったみたいで」と話しかけると、所長が
「どういうことか説明しなさい」
そして、とりあえず別室に案内しようとしましたが、私は事務所内の打ち合わせスペースから動かない事を伝えました。ここからは外の車も見えるので。

奴は
「何の話だか良く分からないのですが」と言い出しましたが
「話が分かってるからあわてて携帯に掛けたんだろう?それ以外にもずいぶん電話しているし」と言うと
「家の件でご相談を受けており」と言い返す
私の携帯からこの間のリダイアルと
妻の携帯の着信を探して、
「この時刻に電話が掛かって切れた事があるよね?その時君の横に座ってた妻も電話を受けていたんだけど覚えている?」そして電話を掛けると奴の上着から着信音が流れました。
「土曜の昼間に人妻とドライブするのが営業か?」
ほとんど証拠ではありませんが、相手は警戒した模様です。

「すいません、別に変な事はしていません。ただ色々と相談に乗ってもらったりとかお話していただけです」

「通話記録(半年分ですが)もあるよ? 本当の事を言え!」

一年以上前に家の近くを通りかかって話をしたこと。
話が弾んで、その後携帯に電話が掛かってきた。
メル友じゃなくて電話の友達だった と言いました。
体の関係ではない。それは誤解です。と

そこで持ってきて貰った資料を見ました。思ったとおりでした。
「ふーん でもこれは何?」
家の恥などどうでも良い気持ちでした。
中絶の同意書のコピーを出して、資料と並べました。
資料に私の親の名前を間男が書いた部分があります。その苗字と同意書の私の名前の苗字はまったく同じ筆跡でした。
「貴方の字だよね? これなんだか分かるよね? 何なら妻も呼んで来ようか?」
所長が間男の肩を掴んで
「何をしたか正直に言え!」
間男は机に頭をつけて「すいませんでした!!」と謝り出しました。
私はバッグからデジカメを出して動画モードにしました。
浮気していた事、何時からしていたか、何回あっていたか、何時妊娠したか、中絶同意書を書いた事、この間も会っている事を自白する事を命じました。1GBのメモリが一杯になりかける位の時間しゃべりました。

分かった事は、1年少し位前に家に寄って「いい物件が無いか」と話した時に話が弾んだ。
気になって次の週も寄った。そのうち携帯電話との間で雑談をするようになって、2ヶ月後位に何と無く関係を持った。それから月2、3回会うようになった事。妻は家の車で出かけてスーパーの屋内駐車場で間男を拾った事。昼間に家のベッドを使った事もあること。

車のほうに目を向けると、妻がガラスドアの所からこちらを見ていました。
連れて来ようと立ち上がると、車に逃げ込みました。
間男は呆然として気づかなかった見たいです。

怒りと憎しみが私に力を与えていました。

最後に「後は弁護士を通して話をします」と伝えて立ち上がりました。
この話は営業所内のかなりの人に聞かれたでしょう。
途中から「定休日」の札を掛けたので他の客はいませんでした。
支店長は深々と頭を下げて
「申し訳ありませんでした。間男は会社として厳重な処分をします」と言いました。
間男はまだ白い顔で机に何度も頭を下げていました。

外に出ると、車の中に妻の姿はありませんでした。

周りを探しても見えません。勝手にしろと言う気持ちもあったので、仕方なく車を出して妻の実家に向かっていると義母から電話が入りました。「さっきタクシーで帰ってきてトイレに篭っている。あんたは何をしたのか?」「すぐ説明します」 数分で着きました。

玄関を入ると義父母が待っていました。子供たちはママが変?と言いつつまとわりついてました。
「○和に何をしたの?あんたたちはどうなっているの?いい加減に仲直りしなさい」「夫婦喧嘩は犬も食わない」など言ってきました。でもともかくトイレに向かいました。

「出てきなさい。凄く大事な話がある。もうみんな分かっている」
「分かっていない!出て行って!あたしを悪者にする!」
トイレのカギは1円玉で開くやつなので、強引に開けました。トイレの床に座ってました。

「君が言わないから□□からみんな聞いた。動画もあるよ」
「や・め。て。よ!」
子供たちは義母に2階に連れて行ってもらいました。
妻を引きづり出して、居間に連れてきました。

彼女に通話の記録を出しました。
「□□と10ヶ月位前から付き合って居るよね」
「浮気も続けているよね」
「もうみんな分かっているよ」
「シラを切るなら動画を見せる」
「ちがう ちがう」 と呟いてます
「お願いだから本当の事を言ってよ」
横で義父が仰天した顔です。すぐに義母を呼びました。

「親に恥をかかす気?」逆ギレか?

「人として恥ずかしいのは君だろう?」同意書のコピーを手渡しました。

その途端、妻はワーと言う声をあげて紙を引き裂きました。「まだ持ってる」コピーだから。私も意地悪な気持ちでした。

その紙を義母が奪い取りました。「○和ちゃん、あんた・・」
明らかに私より達筆な「私の署名」にも気づいたようです。

「この間お義母さんに電話した日に気づいたんです。弁護士にも相談しています。」

申し訳なさと悲しみで私は義父母に向かって頭を下げました
「○和は私と子供たちをずっと裏切ってました。申し訳ありません。もうやっていけません。互いに幸せになれませんでした。」

妻は奇声をあげて髪の毛を掻き毟りながら号泣し始めました。正直、もう哀れな何かを見るような気持ちでした。

最後まで本当のことを言ってくれなかった・・・

義父母は泣きながら申し訳ないを連発しました。
君がここまで言う位だから本当の事だろうし、○和の状態がこうだから落ち着くまでは実家に引き取る。落ち着いたらもう一度話をさせてくれ。と

子供たちは私が連れて帰る事になりました。居間で号泣する妻を見てびっくりしていましたが、「今度はパパとしばらくキャンプだ」と言うと喜んでついて来ました。

ここまでが今日の夕方です。
夕食は実家で食べました。久しぶりに孫に合わせたかったから。

妻の携帯はまだ持ってます
何回か間男からの電話、家の固定電話にも掛かってきました。
「まだ用があるのか?」と出ると
「すいません」
「会社を首になりそうなのでなんとか」
「お祝いに妻をくれてやるよ、慰謝料はきっちり貰うからな」
切れました。

妻の実家からは睡眠薬を飲んで寝たと連絡がありました。

なんかすっきりと冷めてしまいました。

明日以降離婚に向けた話が始まると思います

相談に乗ってくださった皆さん。ありがとうございます
相談した者の責任で顛末はいずれお知らせしたいと思います

書かないと頭の仲で爆発しそうです。

いろいろあったのですね…。
お子さんが、喜んであなたについて行ってくれた事が
せめてもの救いです。

今からまた、心悩ます事もあるかもしれませんが、
おさらばでございますさんの、幸せな生活への第一歩と
なればと思います。

ここは悩み解決するサイトで、みんなの悩みを解消するための
サイトです。
また、つらくなったら是非書き込みしてください。
気持ちを整理させる為でも、勇気をもらう為でもいいと思います。

何も進んでません

水曜日に妻が睡眠薬を飲んで入院しました。

もともと病院で貰ったのを溜め込んでおいたのでそれほど量がなかったせいか、命には別状なし。

ただ精神的にかなり来ているみたいなので心療内科とかそちら方面の病院に移るか通院する事になりそうとの義父母の話です。

子供たちには知らせてません。

私宛の遺書と言うか詫び状を読んでます。

哀れさがひとしおです。
すれ違いを直してやれなかった私にも責任があるのかな。。

明日、見舞いに行きます。

奥さんもですが、おさらばでございますさん 大丈夫ですか?

今は大変辛い時だと思いますが、あまりやけを起こさず慎重に
行動をしてくださいね。

奥さんの事などあまりよくわからないので、アドバイスはできませんが
このサイトであなたが元気になって、よい方向へ進んでいけるので
あればどんどん利用して、愚痴でもいいから書き込んでください。

応援していますから…。

普通の自殺未遂だと警察の取調べとかあるそうですが、義父がそっち方面に顔が利くのかどうか知りませんが薬の飲み間違えと言う事で大きな騒ぎにはなりませんでした。遺書らしきものも表向き無かった事に。。。世の中こんなもの何ですね。。

見舞いに行って来ました。部屋に入って何を話すのか迷いました。でも寝てました。
一週間振り位に見ますが、かなり痩せて別人みたいでした。
髪も所々掻きむしったせいか、抜けたり血が滲んでたりしてました。
つい髪を撫ぜ様としましたが、またかわされるような気がして止めました。
何でこんなに壊れちゃったのかなーと思って暫く寝顔を見つめてから帰りました。
寝たふりをしていた様な気もしますが、まだ言葉を交わす様な気分には慣れません。
結婚した頃、せめて数年前なら「大丈夫なんかーっ」と抱きしめていたのでしょうが、なんか駄目でした。

遺書と言うか詫び状には浮気までの心の動きや、浮気のことが細かく書いてあって、御免なさいが連発されてました。意外だったのは、私から求めて拒んでたのが、最初は焦らすつもりだったのが度が過ぎて私が引いた事にショックを受けていた事。
その後、私から再び求めても、今度は妻の意地から避けていたこと。もっと必死に求めてくれないと許せないみたいに感じていた事。何度か夫婦のあり方を変えようと働きかけられた時も、分かってはいるけど私から言い出されたのが、指導されているみたいで悔しいせいか、妻の性分か、分かっているけどつい反対の方に進んでしまう事。
育児にしても、理性で駄目だと分かっていても、気が付いたら罵っている事。その自分にまた自己嫌悪で他人に当たる事。そして、浮気を始める半年前から私がランニングやジム通いを始めた事がとてもショックだった事。ちょうど、家庭と言うか妻に向けていた時間を諦めて、自分の為に体を鍛えなおし始めた時期です。まめにジムに通い、毎日5キロ走り、食事も摂生して半年で逆三角形の体を取り戻した私に対して、コンプレックスと不快感と悔しさと寂しさが募ってきたそうです。一緒に誘っても妻が嫌がったのはそこから来る意地でした。その一方で、自分は置いていかれる、捨てられると不安だらけだった。
その頃出てきた間男は、営業なので色々とお世辞を使い、気を使い、妻としては現実から目を逸らす事ができたそうです。そのうち私への不満と不安を話すと、「浮気しているのではないか?」と、そそのかされて疑惑が生まれ、妄想が進んで、私が妻を求めるのもアリバイ作りではないかとまで思い込んでいた様です。半分仕返しのつもりと、自分を上に持ち上げてくれると言う心地よさから体を許した。そしたら相性が良くて、ずるずると続いたそうだと。

避妊を求めていたが、自分でゴムをつけた時に失敗して妊娠してしまい、相談して私の出張中に、私の子として病院でおろした。その時の相手の、妻の不注意だから見たいな態度に腹が立って、その後、関わりを絶っていた事。無理に明るく振舞おうとしていた6月はそう言う訳だった。でも内心ものすごく落ち込んで、睡眠薬を毎日のように飲んでいた事。だから私が帰って来た時にぐっすりと寝ていたわけ。私の浮気を疑いつつ、自分はこんな事を仕出かしたので何も言えないとまだ勘違いしていた事。

最後に私が修復を持ち掛けた時、泣きたいほど嬉かったが、私が浮気していなかった事に気づくと罪悪感で体が何も感じなくなった事。
その後も精神不安定でイライラして子供に当り散らし、それで私から別居を申し渡されて途方に呉れた。
結局誰かに相談する相手が間男だった。そして呼び出されて子供を置いて出掛けて、また求められてホテルへ。その帰りに私が電話入れました。

自分のこうありたいイメージと現実の自分の弱さに気が狂いそうで、でも頭を下げる事ができずにいて、そして私にバレてしまった。親にも知られた。もう生きて居たくない。見たいな事が書いてありました。最後に 素直になれなくて御免なさいと。

子供にあてたのもありましたが、悪いお母さんでごめんとばかり書いてある上、本人生きているので見せるつもりはありません。

どちらにせよ今の精神状態で離婚の話は出来そうに無いので、きちんと治療して精神的に落ち着いてからの話になると思います。弁護士さんには浮気相手への慰謝料請求のみを今はお願いして言います。私が浮気しているみたいな話を吹き込んでいた事が何より許せないので。

子供たちにどう話せばよいやら・・・・

奥さんには奥さんの事情があったわけなんですね…。
きっと不器用な方なんですね。

でもあとは、もうおさらばでございますさんの気持ち次第だと思います。

人間ってそう簡単に変われないし、ここまで追い詰められた奥さんが
前向きに生活できるのはとても時間がかかってしまうだろうから…。

それに離婚する、しないは別として少し二人の間に距離は
必要だと思います。
キズが癒えないまま、一緒になっても奥様は過去(今回)の事が
ずっと後ろめたくて、結局同じように不安を感じてしまうでしょうからね。

せめて、お子さんにとって最善の道に進む事を祈ってます。
おさらばでございますさん ファイト!

もうやり直すつもりはありません。

冷たく醒めた目で彼女を見ている自分が居ます。あるのは哀れみに近い感情。
私も色々と反省すべき点があったかもしれないが、彼女の行ってきた事は受け容れる事が出来ません。これまでの所業、浮気、堕胎、言葉のDV、やはり駄目ですね。

義父母によると彼女も覚悟して居るとの事。

弁護士さんには、もちろん離婚、親権を私が持つ。財産分与は彼女の分は放棄、彼女への慰謝料は求めない。
彼女と子供たちへの面会は認める、但し当面義父母と一緒の時のみで話を付ける事を願っている旨伝えました。

もし何か言ってきたら集めた証拠と間男のビデオ、妻の遺書を元に争う覚悟です。

間男は会社を解雇になったので、逃げないように実家にも内容証明で書類を送りました。親御さんから平謝りの電話が掛かってきました。

今週中に離婚届を持って行き、彼女に判をつかせるつもりです。

後は子供たちにどう説明するかで頭が一杯です。子供たちに「どうしたい」と聞きたかったけど、多分「でもママも居て欲しい」と言うだろうと考えるとこれで良いのかとも思いますが、そうしないと私が耐えられない。ただのパパとママとして遣って行こうとした時期もあったけど、その根底の夫婦がもう存在しないのだからやはり無理。子供たちからどんな母親であろうと奪ってしまう罪は、本当は彼女にあるけど私が受け止めるしかないんでしょうね。

彼女の荷物を片付け始めています。アルバムの写真や8mmビデオ。新婚旅行の時の写真には妻が笑いながら映ってました。故人の遺品を整理するような気持ちで涙が出てきて、途中で止めてしまいました。妻は死んじゃったんだな。

まともな回答も返す余裕が無かった私ですが色々とご意見を下さった皆様ありがとうございます

金曜日に離婚届けに判を貰って提出しました。結婚生活の終わりです。

退院後直ぐと言うことで少し考えましたが、勢いで進まないとうやむやになりそうで突っ走りました。義父母の家で、久方ぶりに彼女と話をしました。
「すべてを変えるからやり直させて」と言う彼女に
「また自分を見失うだけだろ?嫌な事をすべて捨てて自由に生きてていいよ」と私
「何でも言うとおりにするから家に帰りたい」
「君の家はもうあそこでは無い。男とラブホテル代わりに使う位だから、家族の住む家を君は捨てたんだよ。それに多分僕らもあの家から出ようと思ってる。住んでいると嫌な事ばかり思い出して辛くなる」
「本当に今は貴方と子供たちが大事だと思うの、だから一緒に住まわせて下さい。お願いします。お願いします×10回位。」
「御免ね。もう僕が一生暮らそうと思って結婚した○和はもう居なくなっちゃったんだよ。今の君をもう愛していない。未練は愛情と違うから」
彼女は泣きながら私の膝に縋り付きました。泪がズボンを濡らします。
手で背中をさすりながら
「早いうちに本当のことを言ってくれたら、もし子供が出来ていなかったら(この時に彼女は激しくむせび泣きました)、でもね、もう無理なんだよ。」私も泣いてしまいました。
「あたしがもっと素直に貴方に応えていれば良かった」後は号泣でした。

彼女を残して別室にいた義父母に正式に頭を下げて離婚する事を告げました。
「こんな事は言える立場じゃないけど、もう一度娘にチャンスをくれないだろうか?」義父が目を真っ赤にして頭を下げてくれましたが決心は変わらないことを告げました。

少しして彼女の部屋に戻ると、泪でぐしゃぐしゃで目は真っ赤ですがきちんと正座して私を迎え、目の前で離婚届に署名しました。親権は私に残りました。

帰ってから子供たちに話をしました。元妻からも電話が入り、子供たちに話をしました。
子供たちも泣き、電話の向こうで彼女も泣き、私も泣きました。

電話を切った後、泣き止まぬ子等を寝かせた後、洗面所で顔を洗っても洗っても泪が止まりませんでした。

身につまされました。おさらばでございますさんの関係はうちと反対で、うちは旦那がおさらばでございますさんの奥さんみたいな人なんです。
旦那さんは奥さんを見捨てた格好ですよね。そりゃ、浮気、妊娠までされちゃどうしてあげようもないですよね。うちのはそんな事はしてません!ただ、性格と言うか、立ち居振る舞いがそっくりです。奥さんはご両親からの愛情が少なかった家庭ではないですか?愛情がどんなものだか、どうすれば愛情なのか解らないのです。本当の心と偽りの心がいつも交互にやってきて、その心のコントロールが出来なくて人に当たり、その後自分の事が嫌になり自滅的な態度、又は自分の殻にこもる・・・そんな事の繰り返しです。もうほとほと私も疲れて、旦那も疲れて、1ヶ月前から反別居状態です。でも私はこの哀れな旦那を一生守ってあげようと思ってます。だってこんな難しい人、私しか理解出来ないもの・・・と思ったり、じゃぁ私の幸せは何処にあるのと思ったり・・・
旦那も事あるごとに、自殺をほのめかします。でもこの間思ってもいない事を旦那が言いました。自殺の事を言うのは、私が自分を心配してくれるのじゃないか、こっちを向いて欲しいからだと・・・私は愛情一杯に彼に接しています。親の愛情を受けなかった子は愛情をもらっている事すら解らないのです。
おさらばでございますさんの奥さんは、とても寂しかったのだと思います。その寂しさを何処にぶつけたら良いのか、何で紛らわしたら良いのか解らなかったのです。(ちなみに彼はゲーム、アニメで癒されるそうです)奥さんは自分が結婚に向いてなかった事、一人でいる事の気楽さに気づかれるのではないかと思います。またその時、おさらばでございますさんと奥さんの今までには無い良い関係が出来るのではと思います。今は辛いでしょうが、がんばって下さい。必ず時間が解決します。私ももう彼に求める事は無いので、自分が彼を守ってあげると仏様みたいに思えるまで待ちます。(そんな日がさて?来るのかな)

嫁さんと付き合う前に

職場はホテルで、確か正月明けでドカ雪が降った日に、電車は止まるし車での帰宅も無理っぽくて、
仕事が終わったスタッフは特別に客室に泊まらしてもらえた。
泊組のみんなで小宴会してそろそろ寝ようか、と各自自分が借りた部屋に散っていった。
俺はその時に部屋を借りそこねていて、仕方なく小宴会場で座布団でもしいて寝ようかと思ったけど
風呂に入りたい!と思い、当時とても仲の良かった娘の部屋のノックをしたのね。
スペックはA22 T154 B70のC 腹筋割れてたw
で、「シャワーだけ貸してよ」って言ったら、
「んん?・・いいよ。」と。コレキタ!
シャワー借りて、「ありがと助かったw」 
お礼を言って、持ち込んだビールを一緒に飲んでしばし雑談。
おもむろに、「お前俺のこと信用できる?」って聞いたら、笑顔で「なんで?」って。
「なんもしないから一緒に寝ようよ。」この時点でかなり下心がありました。

今でこそ言えるけど、かなりこの子の事は気に入ってました。性格が良いし、何よりも
とっても気が利くのね。 周りに対してもお客さんに対しても、とっても気が効く。
髪型はショートカットでほんのりカラー入ってるだけでけばくないし、とっても髪が綺麗だった。
で、少し考えてから「まぁ、何もしないならいいよ」キタヨコレ
それまでも散々飲んでたのもあり、彼女は本当に眠くなってきたみたいで、
「さぁ、もう寝ましょう! オヤスミ!」と一気にまくし立てて布団をかぶってしまった。
こちとらそれどころじゃない!もうどうやって事を運ぶか思案六法。
一緒の布団の中に入っていて、何気に肌が触れ合うととっても暖かい気分になったのを思い出すよ。
うまく話の糸口が見えないまま、「彼氏とはどうなの?」って聞いたら、
「最近は仕事が面白くなってきて会っても会話が続かなくてマンネリ化してる」って。 
「同じ仕事の人となら愚痴言ったり相談できるのにねw」ときました。 
まぁ、こちらは好意を持っているのでフムフムとそれらしく聞いていました。
そのままでは何も進まないのでいきなりキスしてしまいました。

相手は「!!  なに?なに? 」それからは何も話さず、キスしてじっくりエッチ開始。
徐々に「んっ・・ ぁぁあ、ダメ」とか言うけど、体は反応してますw
下半身に手を進めると・・・強固に拒みます。 
「ダメ、絶対ダメ。まだ彼氏と別れてないから。」
かまいませんw まさかココではやまりません!そのままスルリと手を入れるとしっかり濡れています。 エエ、準備OKです。
この場で「俺、お前のこと・・・」云々を言うのは、あまりにも在り来たりで嫌だな?と思って、あえて何も言わずに事を進めた記憶があります。
そして・・・。

多分、時間にして2時間弱はこんな調子だったと思います。すでに二人ともマッパですがね。
胸は若いしとっても張りがあり、制服の上からでも充分にその存在感を誇示していましたが、
生というか、フレッシュ物もやはりとっても満足のいく丘でした。
若干チクービは色が付いていましたが、遊んで付いたそれとは違い、肌の色に合った色でした。
しかも、とにかく形がイイ!! 寝転んでいてもまったく形が崩れない。
デルタゾーンはちょい濃い目のヘアに栗が大きめ。からみつくような感じ。少し指を入れると
キュキュキュッってしめるしめるw コレは!という締め付け。あと、土手も高めで正にモリマンです。

膝に膝を入れて足を開き気味にして栗を執拗にかつ、優しく上下になで続けると・・・
彼氏がとても淡白というのは前に聞いたことがあったのですが、ごく自然に彼女の腰が
クイックククイィと動くのですよ。口からは「ハァフウゥッ・・ンン アァアァ・・・」と。
ココで事が始まって初めて俺が口を開きました。

「入れて良い?」   
しばし沈黙・・・  
「小声で、ダメ・・・」
しかし、ここで彼女の性格が出てしまうのですよ。
「でも、おさまりつかないでしょ? イイヨ・・。 でも外に出してね。」キタヨコレ!
俺も野獣になっていたし、そのまま生で挿入完了。
締りのとてもよいフレッシュマムコで昇天! なるべく優しく腰を動かしているうちに彼女が
「逝っていいよ・・・ 私は逝った事が無いからわからないの・・・」とあえぎ声を交えながら言うのです。
コレがなんともいじらしくて良かった。 
それではと野獣の俺はラストスパートをかけ、思いっきり彼女の割れた腹筋の上にぶちまけました。
これでもか!ってほどすごい量がでましたw
彼女のマムコを拭いてあげて、そのまま酔いと腰の乳酸の疲労で眠りに付きました。

翌朝・・・。
俺は昼ごろの出勤だったと思いますが、彼女は朝早くの出勤で起きたら彼女の荷物と共に消えていました。
純情でまじめな娘だから会社辞めちゃうかな?と心配しましたが、職場では何も無かったように接していました。
その翌日、彼女は仕事公休で、俺出勤。彼女、マンネリ化してSEXレスで淡白な彼氏と
決別してきましたw もともと女の匂いもあったらしくて・・。
「俺も堂々と付き合って欲しい、本当に本当にお前のことがスキ(ハート 」って伝えて、OKしてもらいました。
その日からもうやりまくりですよw 猿状態だけど、猿が聞いたら怒るくらいしまくりましたw 
チンチソが切れるくらい(実際に切れた)。

性格もエチーの相性もよかったのか、彼女は”逝く”事を覚えて目覚めました。
そして、昨年の11月27日、見事に夫婦になれました。
みなさま紫煙ありがとうございます。 
嫁さんは仕事をやめて主婦をしてますが、会社を辞めるまでそれはそれはいたるところで・・・。
もちろん社内でもね!

残暑のちょっとしたホラー

では、この合間に投下します。
我ながらネタ臭いと思うので、そういう話がツマンネと思う人は
スルーしてもらえればと思います。

私の彼氏は双子です。
私はもちろん見分けることが出来ますが
かなりよく似た双子だと思います。(特に声は同じといっていいかも)

で、彼は弟で大学院生、双子の兄はもう結婚をして独立しています。
ある日、私の友達から電話があって、
「アンタの彼氏が今、××通りを、女と腕を組んで歩いてた」と言うのです。

けど、当の彼は私の隣にいたので、「それ彼の双子のお兄さんだよー。」と
笑い飛ばしましたが、その日は平日。

彼兄は土日が休みの会社勤めで、街にいるのもおかしな話。
しかも女と一緒で腕組んでるって・・・。
加えて一緒に歩いていた女の容姿を聞くと、
どう考えても私の知ってる兄嫁じゃない・・・。

彼がお兄さんのケータイに電話をしてみたけど出なかった。
浮気してるのかな、一体誰なんだろうね、
本当にお兄さんかな?と二人で話しつつ、彼の家に着いた。

兄夫婦と彼は同じマンションの違う階に住んでいてとても仲がよく、
私のこともかわいがってくれていたので
ちょっと兄嫁の様子でも見に行ってみようか、という話になり
兄夫婦の部屋に向かいました。

兄嫁は、専業主婦なので、家にいることが多いはずなんですが
インターホンを鳴らしても出ない。
買い物にでも行ったのかな?と話していると、
彼が「なんか聞こえない?」と・・・。

ドアに耳を当ててみると、部屋の中から「うう・・・うう・・・」とうめき声?が聞こえる。
具合でも悪いのかも!とドアを叩いたり、「お姉さん!」と呼んだりしても
一向に「あう・・・うう・・・」と聞こえてくるだけで返事もなければドアも開かない。
なんかヤバいんじゃない?ということになり、合鍵を持ってくることにした。
(ちなみに彼の両親の持ち物のマンションです)

ドアを開けて中に入ると、ベッドルームのドアが開いていて、
目隠しとさるぐつわ?をされた上、両足と手を縛られて、
ほぼ全裸の女の人がベッドにうつぶせに倒れていた。
目隠しをされていたので、すぐはわからなかったけど兄嫁でした。

意識はちゃんとあったので、ガウンをかけ、さるぐつわと目隠しを取ると
彼の顔を見るなり「ひっ」と声にならない声を出した。
「見ないでよ!あなたがいけないのよ!あなたのせいでしょおぉ!!」と泣き出した。
どうやら、彼を兄と間違えたよう。

私が「あの・・・違いますよ、お姉さん。弟のほうです」と言うと、
彼の顔をよく見て我に返ったのか、今度は
「あの人には言わないで!お願いだから言わないで!!」とまた泣き出した。
と同時に、いきなりクローゼットからパンツ一枚の男が飛び出てきて
「すいません!すいません!」と土下座?に近い状態で平謝り。

どういうことか話してくれたら黙っててもいい、と条件で状況を聞きだした。
やはり彼兄は浮気をしており、兄嫁もそれを知っているが
やめさせることができず、別れることもできないで苦しんでいたとか。
嫁が浮気を知っていることを、彼兄も承知しており、
それなのに別れないから何をやっても大丈夫状態になってしまい
好き放題に女と遊んでいるらしかった。

兄嫁は、その苦痛から逃れるため?に
自分も浮気をすることでバランスを取ろうとして
クローゼット男とつきあうようになり、ヤってる真っ最中だったそうです。
男も、インターホンが鳴ったのドアスコープを覗いたら
ダンナがいたので(実際は弟だけど)、帰ってきたんだと思い、
慌ててクローゼットに隠れたと言っていました。

彼は、自分の双子の兄がそんなことをしているのは許せない、
俺が話をつけると言ったんだけど、自分がチクったってバレたら後が怖いし
しばらく放っておいて欲しい、いずれは決着をつける、と兄嫁が言うので、
彼は納得いかないようでしたが、とりあえずは黙ってることにしました。

それから2ヶ月くらい過ぎてから、彼から、兄と兄嫁が離婚した、と聞きました。
どうやら兄嫁が浮気してることが兄に知られてしまい
兄は自分も浮気してるくせに棚に上げて兄嫁を責め、
双方の両親に二人とも浮気してる事実が表面化して、離婚したそう。
私は兄嫁が好きだったので、かわいそうだな、と思っていました。

ある日、彼と二人で部屋にいると、兄嫁がやってきました。
兄嫁はなんだかやつれていて、疲れきっているみたいでした。
私が、「あの・・・お疲れみたいですけど、大丈夫ですか?」と聞くと
「大丈夫よ。あなたが主人にバラしてくれたおかげで、この有様だけどね」と言う。
「えっ?私は話してないです」と弁解しても
「いいのよ、もう終わったことだから。
あなたも黙っていられなかったのよね、あんな事。
私だって、逆の立場だったら黙ってられたかどうかわからないもの」と聞いてくれない・・・。

彼が援護に入り「彼女は何もしゃべってないですよ」と言っても
「そんなことなんであなたがわかるの?あなたの知らないところで
彼女がしゃべったかもしれないじゃない」

・・・完全に私がチクったと思ってるんだ・・・。

弁解すればするほどウソ臭くなると思い、私が黙っていると
「はあ・・・疲れたわ、ほんと。離婚って大変なのよね。
私、今日はここに泊めてもらおうと思って来たの」

(゚д゚)ナンダッテ?

「いいでしょ?」と当たり前のように言うので彼が困って
「いや、男の一人暮らしに女の人を泊めるわけには行かないから」と言うと
「だってどうせ今日は彼女(私)も泊まるんでしょ。だったらいいじゃない」

なんだかちょっとイッっちゃってるような目をしてて
危ない雰囲気だったからか、「わかった、でも今日だけだから」と
渋々彼が承諾してしまったので、私も泊まることに。
(本当は帰るつもりだった)

兄嫁がお風呂に入っている間に、彼が兄に電話をしても出ない。
自分の両親に電話をして、兄嫁の実家の電話番号を聞こうとするも
両親海外旅行中だった・・・。
どうしようもなくなったので、観念して、私と彼がベッドルームで、
兄嫁はソファで寝てもらう事にしました。

私は普段は眠りが深いんだけど、
ジャキ・・・ジャキ・・・と音がしてなんとなく意識が戻った。

ふと目を開けると、目の前にぼんやりと人影が!
「ひいぃっ!」と変な声を出してしまい、彼が目を覚まして「どうした!?」と
言うのと同時に電気をつけた。

明るくなって目にしたものは、ハサミを持った兄嫁と
そこらじゅうに散らばった髪の毛。
彼が「お前なにやってるんだよ!」と怒鳴る声でハッとして髪を触ると、
背中の真ん中くらいまであった髪の一部が、
あごくらいまでバッサリ切られていた。

彼が兄嫁につかみかかってハサミを取り上げ、
「大丈夫か?」と私に駆け寄ってきました。
私はあまりの怖さでパニックになってしまい、ガタガタ震えて泣いていました。
「あんた、こんなことしてタダで済むと思ってるのか」と彼が言うと
「しょうがないじゃない。少しはこの子にも痛い目見てもらわないとね。
髪の毛だけで済んでよかったと思いなさいよ。
私なんかこの子のせいでなにもかも失くしたんだから!
あんなにかわいがってやってたのに、裏切り行為じゃないの!」

え?、私チクってないって言ってるじゃん・・・(ノД`)

「警察呼ぼう」と彼が携帯を手にすると
「別に警察なんか怖くないわよ。もう失くすものなんかないんだから」と
別段動じる様子もなかった。

「じゃあ、私帰るね」と兄嫁が出て行こうとしたので
彼が「てめえ、待てよ!ふざけんな!」と止めようとしたけど
警察沙汰にしたら逆恨みされそうだし、
私はとにかく怖かったしショックだったので
「いいよ・・・もういいよ、やめよう。私家に帰りたいよ」と号泣しました。
でも、よく考えたらそんな髪で家に帰るわけにも行かず、
次の日朝一番で美容院に行き、兄嫁のことはもう放置することにしたんです。
彼はその後しばらく警察に行こうと言っていましたが・・・。

それから1年ちょっと過ぎましたが、兄嫁がどうしたかは知りません。
私の前にも一切姿は現してないので、
とりあえずは髪の毛だけで気が済んでくれたようです(´Д⊂

浮気しながら開き直る男、それに釣られる女

私:21歳。Aとは高校からの友達。
A:21歳。16のときにBと結婚して専業主婦(小梨)
B:Aの旦那。31歳。営業マン。
C:Bの浮気相手。26歳くらい。
D:Cの旦那。30代。

Aは15のときにBと付き合い(初彼)、そのまま16歳で結婚。
16歳で結婚なんてかなり反対されただろうと思われがちだけど、
Aは遅くに出来た子で、Aが16歳のとき両親はすでに60過ぎで、
「自分たちが年老いてウエディング姿を見れなくなるよりは」と、
何の反対もなく、祝福されての結婚だった
結婚式も豪勢でなくてもきちんとしたものだったし、
マイホームのローン返済にもAの両親は協力してくれていて、幸せそうだった。

結婚して5年。まだ子どもはいないけど真面目に専業主婦をして
忙しくしてるAと久々に遊ぶことになり、
Aは家事があるので、私がAの家に行くことに。

マイホームは小さいけれど新築で、まだまだ新婚さんという雰囲気で、
さらに「微熱が続いてるし、生理がまだだから妊娠してるかも」
「結婚して5年だけど、旦那もずっと変わらなくて幸せなんだ」という
Aのノロケを聞いたりして、彼氏のいない私は心底羨ましかった。

私はピザが大好きで、でも太るから年に一回くらいしか食べないようにしていて
その日も数ヶ月前からピザが食べたくて食べたくて、我慢している真っ最中。
でも久々にAに会ったということで、ピザを取ることになり、私はウキウキに。

何のピザを取ろうか?などと話をしているときに、携帯の音が。
私のでもAのでもない。
AとBは、ドコモとウィルコム両方を持っているのだが、
鳴っている携帯はどうやらBが忘れていったウィルコムらしい。
でも旦那とはいえ携帯を勝手にあけることは出来ないので放置。
しかしウィルコムは鳴り止まないし、何度も何度も掛かってくる。

「一体なんなんだろうね?」とAがBの携帯を手に取ると
そのサブスクリーン(小窓?)には、【ハート E ハート】の表示。

凍りつく私とA。
「え…これってもしかして…」的な雰囲気になるが、
あんたの旦那浮気してるよ!なんて言いづらくて言えない。
Aは心底Bを信じているので、「きっとなんかの冗談だよ!」と自分を励まし、
自分の携帯からBの携帯(ドコモ)へ電話。

B「もしもし?何?」
A「もしもし?B、ウィルコム忘れていったよね?
  Eさんから電話かかってきて、ずっと鳴ってるんだけど…」
B「え!!? 見た!?見たの!?開いた!?見た!?」
A「え…開いてないけど、サブスクリーンに名前が出てて…」
B「すぐ帰るから!!!」

しゃべってる声が漏れて私に聞こえるほど慌てているB。
「え、ちょっと何なのこの慌て様…」呆然とする私とA。

仕事中にもかかわらず、10分もしないうちにBは帰ってきた。
もう見るからに慌てていて、私とBは結婚式で顔を合わせたくらいで
ほぼ初対面にも関わらず、Aが持っていたBのウィルコムを乱暴に奪い取った。

B「ねえ、見たの!?携帯見たの!?」
A「いや、見てないけどサブスクリーンが…」
B「見た?!サブスクリーンは見たの!?」
私「いや、ずっと鳴ってたんで、誰だろうって覗いただけで…」
A「そのハートは何なの?」
B「…………いや、これは友達の友達でね、ちょっとした冗談で…」以下言い訳。

正直言って、言い訳にもなっていない言い訳だったけど、
Bは一応まだ仕事中。とりあえずこの場は「Eは友達の友達」ってことになり、
Bは仕事へ戻っていった。

Aと二人きりになり、「あれ怪しいよね…」みたいな話をポツリポツリしたが
Aは「Bが浮気なんかするわけないから、本当に友達の友達だと思う。大丈夫」
と言いきるので、それじゃあまぁと言うことで気を取り直してピザを注文。

ピザの注文の電話をして数分経たないうちに、Aの自宅の電話が鳴った。
Aがその電話をとったが、無言ですぐに切れてしまった。
すぐに再び電話がかかってくる。
「また無言だったら怖いから、968出てくれない?」と言われ私が出ることに。

私「もしもし?」
D「もしもし、(A・Bの苗字)さんのお宅ですか」
私「そうですが」
D「お宅のご主人が私の妻と不倫してるんですが、どうしてくれるんですか?」
私「…は?」
D「Bが私の妻と不倫関係にあるんです。私たちの間には子どももいるんだ。
  慰謝料払ってもらうことも考えてる」(いきなり口調が変わる)
私「ちょっと待ってください、私はAの友人でAではなくて…」
D「とりあえず今からそちらに行きますから。
  興信所で調べたから、あなたの携帯の番号も、家の住所も分かりますから」ガチャ。

私呆然。横で聞いていたAも呆然。
どうしよう、どうしよう、今のなに?ドッキリじゃない?
「とりあえず、私は部外者だから帰ったほうがよくない?」とAに聞くと
「怖いから、お願いだからそばにいて」と言われ、帰れず。
そうこうしているうちにピザが届くが、手を付けられるわけもない。
今起こっている事態が理解できずに、無言になる私とA。
そのうちにチャイムがなり、勝手に男の人が上がりこんできた。
息を切らし、見た目からも怒っていることがすぐに分かった。

D「先ほどお電話したDですが」
A「あ…私がBの妻です…」

それだけ言ったかと思うと、Dは私とAが座っていたテーブルにすわり、
バッグの中から書類を取り出しテーブルに並べた。
それは、BとCの浮気現場の写真だった。
ホテルに入る瞬間から、腕を組んでデートしているところ、
車の中でキスをしているところまで。
さらに興信所で調べたと思われる報告書には、
BにはCの他にも浮気相手がいることが書かれていた(写真もあり)

私もAも硬直。
こういうのってドラマだけの出来事じゃないんだ、と妙に冷静に考える。
かまわずに話しをするD。

D「最初にCを怪しんだのは2ヶ月前だった。
いきなり離婚を持ち出された。

女が離婚を持ち出すのは、
【旦那が暴力を振るう】【お金を家にいれない】【好きな奴ができた】
この3つのどれかがあったときだ。
離婚をすれば女自身の生活も大変になる。
この3つ以外がなければ離婚なんて普通は持ち出さない。
私は暴力なんて絶対振るわないし子供の面倒も見るし、お金もきちんと家に入れる。

なんでだろうと怪しんでいたときに、Cがウィルコムを持つようになった。
それで浮気を確信し、興信所を使って調べた」

とのこと。さらに、

D「私とCには子供もいるんだ。
 こんなことをして、慰謝料の請求も考えている。
 あなたは旦那を怪しんだことはなかったのか?」
A「いえ、Bはずっと態度も変わらなくて…私は全然…」

ハイ、ハイとうなずくだけで大人しくなってしまっているA。
ショックで話せないAの変わりに私がDと話し、「あんたには関係ない」と一喝され、
DがAに話しかけ、Aは話せなくて私がまた話し、一喝されるという変なループ。

でもAは事実を知らなかったし、とにかくBとCを呼ばなければ話にならない。
AはBに電話をする。

B「もしもし?」
A「今、Cさんの件で旦那さんのDさんが来ているんだけど、どういうこと?」
B「……」
A「浮気してたの?ずっと騙してたの?」
B「…」
A「Dさん来てるんだから、今すぐ帰ってきて!!」
B「っていうかー、今Cと海にいるんだよね」

一同( д) ゚ ゚
どうやらBは外回りの営業の仕事をいいことに、Cとデートしていたらしい。
全てがバレたと分かって、完全に開き直ってる。

A「なによそれ!!今すぐ帰ってこい!」
B「あーかえるかえる」

明らかに適当なBの声。そのまま電話は切れた。
信じられないと言い、泣きもせず、ただ呆然とするA、
一体何を考えてるんだ、と怒るD
おろおろする私。

そのうちにDの携帯が鳴った。
電話はCの実家からで、「出かけるから子供を迎えに来て欲しい」と。
どうやらCはBと出かけるとき、子供を実家に預けていたらしく、
それはDもその電話で知ったようだった。
「とりあえず子供を連れて戻ってくる」と言い、家を出た。

Dが家を出て、車の走り去る音が聞こえなくなってすぐに
「うわぁああーーーーーーーーーーーーーーーー」と泣き崩れるA。
さらにおろおろする私。
とにかくAをなだめて、「私は関係ないし、首突っ込んだらアレだから帰るよ」
と言うが、「お願いだから一緒にいて!!」と言われて帰れず。

泣き喚くAが落ち着いた頃に、Dが子供(2歳程度)を連れて戻ってきた。
Dが出て行き、戻ってくるまで2時間程度かかったのだが、BとCは今だ帰らず。
再度Aが「お願いだから帰ってきて」と連絡すると、
B「あーもうちょっとしたら帰るよ」との返事。

結局そのまま、AとDとDの子供と私で数時間待ち。
その間、私が「子供は関係ないから、私が二階で見てるよ」と言うが、

D「いや、子供も家族だから関係ある。このままここで話を聞かせる」
私「え、でも子供は関係ないじゃないですか、
  親のこんな話聞かされたら子供がかわいそうでs」
D「関係ないのは君だろう!」

そりゃそうだけど。
だから私が二階で見てるって言ってるんだけど。
と思ったが、男の人に怒鳴られたことなんてあまりなかったし、怖くて言えず。

数時間後。
車の音がして、BとCが帰ってきた。
ちなみに、Bに最初に電話したのは昼。帰ってきたのは19時を回った頃。

二人とも完全に開き直っていて、昼間携帯取りにきたときとは雰囲気が全然違う。
子供が「ママが来た!」と喜んで玄関に走っていったのだが
「きゃーーーー」と叫びながら戻ってきて、Dの足にしがみつき、
「ママこわい、ママ怖い」と言いながら泣き出すほど。

BとC、二人が部屋に入ってきてすぐに、DがCを殴り、それを見たBがDを殴る。
DはじろりとBを睨んだが、ぐっと我慢して椅子にかけ直した。
私とAは怖くてただ本当に震えるのみ。

そのまま無言。
誰一人も口を開かない。
このままの空気は耐えられない、何か切り口があれば話すだろうと
私が話を切り出した。

私「いつから付き合ってるんですか?」
C「…3ヶ月前」

関係ないと言われるかと思ったら、素直に話してくれた。

D「一体どういうことだ」
C「…私、Bと結婚するから」
D「何言ってるのか分かっているのか」
B「俺もCと結婚するから」
A「(何も言えず)」
D「…お前たちはどうやって知り合ったんだ」
C「は?ナンパ(なぜか威張って)」

話を聞いていくと、BがCをナンパして付き合いだしたらしい。
それも、「俺、結婚してるけどいい?」と言ってナンパしたとか。
Cも自分が結婚してることを告げて付き合っていたそうだ。

C「とにかくー私Bと結婚するからー」
B「俺もCと結婚するから」
私「ちょっと、Aはどうするんですか?」
B「俺はAと結婚して後悔してるんだよ!!」
A「(泣き出す)」
B「…」
A「…私、妊娠してるかもしれないの…」
B「…え」(少し顔つきが変わる)
私「Cさん、Bさんには他に女の人がいるって知ってるんですか?」
C「…え…?」

C硬直。
Dは興信所で調べた書類をCに渡す。
Cはそれに一通り目を通し、

C「どういうこと?」
B「…」
C「私だけじゃなかったの?」

何も言わないBに、Cは痺れを切らしたのか、
Bのウィルコムを奪い取り、メモリを見る。
そこには女の人の名前がずらり。

C「…最低!!」
B「…」

そのまましばらく沈黙が続き、
Cは泣きそうだったのだが、ため息をつき、

C「この人ぉー、私と付き合うために消費者金融から200万借金してるよ」

( д)゚゚

Bに裏切られたCはBに対しても開き直り、
借金のことや、セックスのことなどペラペラと話し出した。

怒って怒鳴るD。開き直って全てを話すC。ふてくされるB。泣くA。
(その状況とBとCとDが怖くて、あまり話が頭に入らなかったのでうろ覚え)

全部話し終えたCが黙ると、また沈黙。
いつ何が起こるかわからないその沈黙が怖くて、私がまた話を切り出す。

私「Eさんは、本当に友達の友達なんですか?」
B「…付き合ってるよ」

この間、ずっとAは泣きっぱなしで何も言わなかったんだけど
ついにキレたのか、Bのウィルコムを奪ってEに電話をかけた。

A「もしもし?」
E「もしもし?B?え?誰?」
A「あなたBと付き合ってるんですよね?」
E「…あなた誰ですか?」
A「Bの妻です。Bは結婚してるんです」
E「え…うそ…」
A「いつからBと付き合ってるんですか?」
E「え…6年前から…」
A「…え?」

6年前といえば、AとBが付き合いだした頃。

A「6年前のいつ?」
E「…5月です」
A「…私とBが付き合いだしたのは3月です…」
E「…」
A「…」
E「…あの、Bにかわっていただけますか」
A「…嫌です」
E「…」
A「…」
E「…分かりました、知らずとはいえ、申し訳ありませんでした」

こんな感じで電話終了。
その間、開き直ってタバコをすってるB。

A「どういうこと?私と付き合って2ヵ月からずっと浮気してたの?」
B「あー。だってお前俺が初彼だろ、つまんなくて」
A「…ひどい…だったら結婚なんてしないでよおおおお」(泣き出す)

誰も何も言えずにまたまた沈黙。
それを破ったのはDだった。

D「そんなこと私たちには関係ないからどうでもいいんだが、
 とりあえずCの件に関しては慰謝料を請求させてもらいますから
 結婚してると分かっていて手を出したんだからな」

B「…」
A「…はい」
私「ちょっと待ってください。
  CだってBが結婚してるの知ってたはずでしょ?
  そっちだけ一方的に慰謝料っておかしくないですか?
  ねえA、あんたも言いなよ」
A「でも、浮気したのはBだし、ちゃんと払うよ」
私「いや、あんただってBを寝取られた形になるんだよ?
  あんただけ払うのはおかしいでしょ。
  Dが慰謝料もらえるなら、あんただってもらえるはずでしょ」

私は法律のことなんかさっぱりわからないので、間違ってるかもしれない。
でもAだけが慰謝料を払うのは納得がいかないのでゴネ続けた。
D「わかった。
 確かにあんたの言う通りかもしれない。
 だが、私はBに殴られている。
 こんなのは身内の恥だから警察には行かないが、
 慰謝料として、5万払ってもらう」

今考えれば、今すぐ現金で5万なんてなんだかおかしいような気もするけど
そのときの雰囲気や空気では、おかしいなんて気づくこともできず。
Aはおとなしく5万をDに渡した。

D「お前は一体今後どうしたいんだ」
C「…別に、どうでも」
D「私は別れる気はない。子供もいるんだ」
C「…」
D「今後Bとは一切連絡をとるな」

そう言って、DはCから携帯(ウィルコム)を奪い、二つに折った。
それと同じく、AもBからウィルコムを奪い、叩きつけて壊した。
二人に、もうお互いに連絡はとらないと誓約書を書かせ、
DはCと子供を連れ、帰っていった。
二人がその後どうなったかは知らない。
Dは別れるつもりはないみたいだったけど。

そのまま私も帰宅しました。

その後のAとBは、話し合った結果、なんとやり直すことに。
なんでも、私が帰ったあと、Bが
「別れるのは仕方がないと思う。けどもう一度やり直してくれるなら頑張りたい」と言ったとか。
私が「結婚したことを後悔してると言ったり、200万借金してたり
5年間ずっと二股かけられていたのに別れないの?やり直せるの?」と聞いたら
「16の結婚で、周りのみんなに祝ってもらって、今更別れられない。
 両親も孫がいつできるか楽しみにしてるし、家のローンも払ってもらってるし、
 それにまだBが好きな気持ちもある。
 今後ずっと疑っちゃったりするのが分かってるけど別れられない」

と、何を言っても無駄な様子。
釈然としない最後で、私も疲れ果ててもうどうでもいい。

以上で修羅場は終わりです。
駄文・長文失礼しました。
急展開がなくてごめん。
ピザの部分は端折ろうと思ったんだけど、どうしても悔しかったので書きました。
-----------------------------
修羅場がちゃんと伝わったようで良かった。

私もAに、
「子供もいないし、若いんだし今ならやり直せる。
浮気と借金は30過ぎたら絶対治らないし、
両親だってAが幸せになるのを望むはずだよ。
Bに慰謝料ももらえるし」と言ったんだけど
やっぱり両親のことや、祝福してもらったのに今更離婚できない
という思いが強いみたい。

しかも、実はBはCとE以外にも一晩だけとかで何十人って浮気してたんだけど
それを言っても、
A「そうだよね、付き合ってすぐから二股かけられてたんじゃあ
態度も変わらないはずだよね…なに幸せ感じてたんだろう。ふふふ(泣き出す)」

という感じ。
愚痴に付き合うのも、Bの話を聞くのも疲れていたので
今は連絡をとっていません。
でもたぶんぎくしゃくしながらも一緒に生活してるんじゃないかな。
子供ができていたのかも不明。

これ今年の初めにあった出来事で、
未だにピザは食べれていません。

続・メル友妻味喰い

メル友のサイトで主婦28歳の聡美(仮名)さんと知り合い、メールをしていました。
何度かメールのやり取りをし、打ち解けてきたので

「会いたいね」

と送ると

「平日の昼間じゃないと無理」

との事。私は日曜が休みなので半分諦め、少しHメールを送ってみました。

私「ダンナとはHどのくらいしてるの?」

聡美「何年かして無い」

私「うそ?!、若いのになんで?」

聡美「ダンナ一回り年上だし、飽きてるみたい」

との事、勿体無いなぁ!と思った私は

「私だったらほっとかないなぁ、私もご無沙汰だからずっと愛して攻め続けちゃうよ」

みたいなメールを何度かに分けて送ると、最初はそっけない返事だったんだけど

「会えたら良いね!」

とメールが帰ってきました。
時間が合わずにその後何日か普通&Hめなメールを織り交ぜながら送っていたら
聡美さんより

「土曜の夜会社の飲み会って言ってるから、会えない?」

とのメールが。当然オーケーのメールを返信しました。

「何か食べに行く?酒とか飲むの?」

と聞くと

「お酒は好きだけどすぐ記憶無くすかし。食事はしたいけど知り合いに会ったら困るからカラオケボックスが良いな」

と言うんで

「盛り上がって仲良くなったら口説いちゃうかもね?!」

と言うと

「ダメダメ、Hは無しだよ」

と聡美さん言うから、ボツになってもまずいので

「了解?!楽しみにしてるね!」

と返事しました。
前日に聡美さんからのメールで

「明日の待ち合わせ場所を変えたい」

との事でした。
変更された待ち合わせ場所に行くと、ちゃんと居ました聡美さん。
すごい美人でもないけどスタイルは良い(胸は小さめだが)

聡美「ごめんね、場所変更して」

私「大丈夫だよ、で何時までに帰らなきゃなの?」

と聞くと

聡美「子供連れて実家に帰ってるからオールナイトでも大丈夫だよ?(笑)!」

との事、小躍りしそうな私でしたが

私「じゃあ、食事しようか?」

と言うと

聡美「人に会いたくないから」

と言うんで

私「じゃあ、コンビニで買い物してパーティーしよう」

と言うとコクリと頷きました。

酒のあるコンビニに停まって私が買い物に行き、ビール、チューハイ、カクテルと
ちゃんぽんで購入し、

「ラブホでも良い?」
と聞くと、コクリとうなずいたので、ラブホへGo?!.

ラブホに入ると何も言わずに付いてきました。
私は聡美の手を握り部屋まで連れて行き、入室。

私「じゃあ、乾杯」

とビールを渡すと

聡美「酒はちょっと」

とビビり入ってるみたい、しかも

聡美「Hは無しだよ」

念押しするんで

私「わかったかX2、まずは乾杯ね」

と飲ませることに成功しました。
聡美さんは数本の酒を飲み

「眠たい」

と言いだしたんで横に並び、肩を抱き寄せると素直に寄りかかってきますので、
そのままキスをすると妙に抵抗しました。
更にキスを続けたらご機嫌斜めになってきたんで

私「わかった、眠たいんだね」

と聡美をお姫様抱っこしてベッドに運びました。
しばらくしたらホントに寝ていたんで

私「ホントに酒弱いのか???」

と思い、ベッドに行ってみると・・・聡美さん眠ってしまったみたい。

私「お?い」

と聡美のカラダを軽く揺するが無反応(ニヤリ)。

聡美のジーンズのボタンを外し、ジッパーを下ろす。パンティ発見。
ジーンズをするすると脱がせてたら、聡美さん、起きかけたんで

私「ほら、服位脱いでから寝ないと」

と言いながらジーンズを脱がせてしまいました。
シャツのボタンを外し、ブラのホックも外して腕から抜き取ります。
しばしパンティのみのセミヌードを堪能。

そしてパンティに手を掛けて脱がせてしまいました。

聡美は無抵抗のまま、私から裸に剥かれてしまいたした( ̄ー ̄)
私も服を脱ぎ、準備オケイ!。

聡美の足を開き、私の身体を割り込ませます。無抵抗感に妙に興奮する私。
今更、聡美が目覚めてもこの体制ではどうにもならないからね。
抵抗してもそのまま貫いて、犯すだけだからさ。

聡美の両手を握り、乳首を吸い上げはじめたら目が覚めた聡美

聡美「いやぁぁぁ!やめて」

と言いますが止めずに続けます。

聡美「ねっ、ここまでにして、ねっ!」

と聡美が言うので

私「(ニヤリ)ダ???メ」

と言い、キスをしながら一気に挿入。

聡美が

「いやぁぁぁ」

と声を上げました、が無理矢理犯している!
と言う思いに妙に興奮して激しく腰を動かしていました。
聡美も感じてきてどんどん色っぽい声に変わります。
無理矢理犯されてるはずの聡美は簡単にイってしまいました・・・Mだね、聡美。
終わった後に聡美が

聡美「Hはダメって、言ったのに?!」

と言うんですが・・・・・・

聡美「もうしちゃったから、ちゃんとしよ」

と二回戦開始。

私「じゃあ、聡美が乗って」

と私に跨らせました。イかされて従順になった聡美は
私のモノをあてがい挿入。聡美は自ら、激しく腰を動かします。
私も胸を揉み、乳首を刺激します。

聡美はまたすぐにイったみたい。
ふにゃりと力の抜けた聡美をうつ伏せにしてバックから挿入しました。
ガンガン突いていると聡美も腰を激しく前後に動かし出したので私は更に攻めます。
クリと乳首を攻めていると

「ああ???っ!」

聡美は動きが止まり、ダウン。

聡美「ずっとHしてなかったからすぐイっちゃうよ!」

と横向きで寝転がる聡美を背後から抱きしめ足を開かせ挿入、

聡美「こんなの初めて、ちょ、ちょっと今イってばかりなのに凄い」

とまたイってしまったみたいで私の方がビックリ!!!!。

私「私は全然イって無いんだよ、ほら」

とムスコを握らせると

聡美「ホント、凄い?!」

と握っていました。
聡美の頭を押さえて私のムスコへ誘導すると聡美は素直にカポっ!と咥えました。
もう何度もイカされて屈服し、言われるがままの聡美です。

しばらくフェラをさせていたのですがあまり上手ではなく、イケなかったんで
聡美を腹ばいにして足を開かせ、後ろから挿入します。
羽交い絞めのように肩を後ろからロックし激しく腰を動かし、犯していました。

聡美「あっ、あっ、あっ、ちょっとこんなの初めて、凄すぎ」
と簡単にイってしまいました。

私「中に出すよ?」

とワザと言うと

聡美「ダメ、ダメ、子供が出来る」

で背中に出しました。聡美が後から

聡美「私、いつ服を脱いだ?!?」

と言ったんで

私「暑いって言って脱いだんじゃないかぁ!」

と言っておいたのでした。

結局、ラブホにお泊りしました。

朝からも聡美は何度もイってしまい

聡美「ホントに好きになっちゃったよ」

聡美とは今でも時間の合うときは会って、Hしてます。

メル友妻味喰い

以前、出会い系サイトを利用していたのですがサクラ満開だったので
携帯のメル友サイト(月300円)に登録してメル友を探してました。
その中、マミちゃんと言う主婦でしたが、なかなか話の合う女の人が居て
メルアドを交換しました。

毎日メールを送り、結構プライベートな事もメールで話してきたりするので

「大丈夫かな?!」

と思い、少し下ネタ系のメールを送ってみたら、
アミちゃんは旦那とのHが最近無いらしく

「もう飽きた!とか言うんだよ」

と不機嫌そうでした。

最初の頃は

「会うのはちょっと・・・」

みたいな感じでしたが写メを交換し、メールを続けてかなり仲良くなった頃に

「マミちゃん、会いたいね」

と、言ってみると

「今日から仕事が休みだから昼間なら良いよ」

との事なんで私の昼休みに待ち合わせしました。
31歳との事でしたが写メ通りになかなかキレい。
細身でグラマーでは無かったけど、スタイルも良い感じでした。
外で話ししていたんですが風が吹いていて、マミちゃんの薄手のワンピースが身体に張り付いてボディラインがバッチリわかりました。
そして、しばらくお話して別れました。
後からメールで

「マミちゃん、可愛いね。初めて会うんで、怖かったんじゃない?」

と言うと

「優しそうだったし、話して楽しかったから、怖くはなかったよ。むしろ可愛かった」

と言います(私が年上なんだが、汗)。

「ゆっくりお話出来なかったから、今度仕事が終ってから会えない?」

と言ったら

「週一でダンスの練習の日があるから、その日なら良いよ!」

と言うので早速待ち合わせの場所と時間を決めました。
そして待ち合わせ当日に待ち合わせ場所に向かいました。
会って話した時にお互いに気に入った上での夜の待ち合わせ
もちろん私はHの期待大です。

私の車に乗せ、ちょっとドライブ。にこやかムードで会話も弾んでました。
そして山の上にある公園の駐車場へ到着。
人気は無く、辺りを確認するが車は見当りません(ニヤリ!)。

車の中でマミちゃんと話をしながら手を伸ばし、すっと手を握ったのですが拒否しません。肩を抱き寄せると抵抗も無く私にもたれかかってきました。
顎を軽く持ち上げキスするとマミちゃんが

「彼女いるんでしょ?悲しむよ」

と言うので

「マミちゃんが彼女だよ」

と言ってディープキス、唇を舌で割り、歯茎をなぞっていると口を開いたので
舌を絡め取ります。
マミちゃんは

「う・・・ふぅん」

と身体から力が抜け、舌を絡め始めます。
彼女はジャージの上下を着ていたので私の手はなんなく侵入しブラのホックを外して
プルンと胸を出します。そして生乳を揉み始めました。
子供を生んだ割には弾力の有る胸でむにゅむにゅと感触を楽しみながら揉んでいると・・・乳首が刺激で硬く、ツンと立っていきます。

マミちゃん、無抵抗で私の愛撫に身を任せてます。Tシャツをまくり上げ、乳首を舐め、吸いながら、反対の胸もむにゅむにゅっと揉みしだきます。

太股を撫でながら両脚の間に手を潜りこませると、脱力した両脚は難なく割られ開いていきます・・・マミちゃん堕ちた(ニヤリ)。

キスをしながらジャージの上からアソコを触り、手をいやらしく動かすと

あぅ・・・んふ」

反応が激しくなります。
ジャージの中へ手を滑り込ませ、汗ばんだ肌を伝わりながらパンティの上からクリちゃんを愛撫します。
そしてパンティをずらし、横から指を滑り込ませます。
クリちゃんを押し潰すように刺激すると凄い反応で私に抱きついてきます。
そして陰唇のヒダを捉え。

「あっ、きゃっ、うぅ?ん」

私の指は抵抗無くスルっと入りました。
そしてクリちゃんを転がしながら膣口に指を入れています。
マミちゃん、濡れてて完全にスイッチが入ったみたい。
私の車はクーペで二人乗り、室内が狭くて

「これ以上は無理か、ラブホに行くか?!」

と思っていたら

「外に出よ!」

とマミちゃんが言いました!。

外へ出ると手を繋ぎ、ピッタリくっついてるマミちゃん。
人気は全く無く、少し歩くと壁に遮られたベンチを発見しました!。
壁にマミちゃんを押し付けディープキス、お互いの唇や舌を激しく吸います。
マミちゃんの口に唾液を流すと受け止め、ゴクンと飲み込みました。
胸を揉みしだき、乳首をキュっと軽く捻ると。
「きゃあ」と反応してました。

私は少ししゃがんで乳首を吸いながらマミちゃんのジャージの下をズリ下げる。
ピンクのパンティ発見!。
パンティの中に手を入れて見るとさっきの愛撫で

「グチャ!・・・」

マミちゃん、準備オケイだね!(喜)。
クリちゃん等を指先で攻めてると、すでにスイッチ入ってるマミちゃんは私にされるがまま状態!。
マミちゃんを後ろ向きにして壁に手を着かせて両足を開かせます。
パンティをお尻からプルン!と剥ぎ取りバックで挿入!ちょっと入りにくかったのですが無事挿入成功、無抵抗で朕棒が侵入していきます。
ピストン開始。

「あっあっあっ・・・」

双乳を揉み、乳首攻撃しながら激しく腰を動かします。
マミちゃんもカウンター気味に腰を使いはじめます。
そして、クリちゃんにアナルを攻撃してやると・・・マミちゃんは簡単にイってくれました。
そして私がベンチに横になり

「今度はマミちゃんが上でね」

マミちゃんは私に跨り、ズブズブと沈めていきます。
さすがにダンスで鍛えてるだけあって、マミちゃんの腰使いが激しく私がイキそうになりましたが、マミちゃんが

「イキそう、イク、イクー!」

マミちゃん、脱力して潰れて私に抱きついてきます。
抱いたまま上体を起こし

「マミちゃん、イッたの?」

と聞いたら

「コクリ」とうなずくマミちゃん。
しばらく抱き合っていた後に

「私はまだイッてないよ?」

と言いつつ、マミの頭を私の股間に誘導したらマミちゃんの身体は力が抜けているので押されて地面にペタンと座り込みます。
マミちゃんは私の脚の間に挟まれて太股に寄りかかっている状態になりました。

「マミちゃん、口でしてよ」

と言うと、マミはチロっと舌を出して朕棒に這わせ始めました。
マミの頭を鷲掴みにして口内に挿入、小さめの口に無理矢理押し込み強制ピストンさせた後はじっくりとしゃぶらせました。
私の結構、キていたので長持ちせず口内に発射。

唾液に続きマミはゴクリと飲み干し、残りも舐め上げてくれました。

「ホントは飲みたくないんだよ」

だって。

しかしマミは

「こんなHは初めてだった、今度はベッドの上で試してみたいね!」

と言い、時間が迫って着たので駐車場まで送り、キスをして別れたの
でした。



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