萌え体験談

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主婦

抵抗してもそのまま貫いて犯すだけ

癒し妻新空間で主婦28歳の聡美(仮名)さんと知り合い、メールをしていました。
何度かメールのやり取りをし、打ち解けてきたので「会いたいね」と送ると「平日の昼間じゃないと無理」との事。

私は日曜が休みなので半分諦め、少しHメールを送ってみました。
私「ダンナとはHどのくらいしてるの?」

聡美「何年かして無い」

私「うそ?!、若いのになんで?」

聡美「ダンナ一回り年上だし、飽きてるみたい」

との事、勿体無いなぁ!と思った私は

「私だったらほっとかないなぁ、私もご無沙汰だからずっと愛して攻め続けちゃうよ」

みたいなメールを何度かに分けて送ると、最初はそっけない返事だったんだけど「会えたら良いね!」とメールが帰ってきました。

時間が合わずにその後何日か普通&Hめなメールを織り交ぜながら送っていたら聡美さんより「土曜の夜会社の飲み会って言ってるから、会えない?」とのメールが。当然オーケーのメールを返信しました。

「何か食べに行く?酒とか飲むの?」と聞くと

「お酒は好きだけどすぐ記憶無くすし。食事はしたいけど知り合いに会ったら困るからカラオケボックスが良いな」

と言うんで

「盛り上がって仲良くなったら口説いちゃうかもね?!」
と言うと

「ダメダメ、Hは無しだよ」
と聡美さん言うから、ボツになってもまずいので

「了解!楽しみにしてるね!」

と返事しました。
前日に聡美さんからのメールで

「明日の待ち合わせ場所を変えたい」
との事でした。

変更された待ち合わせ場所に行くと、ちゃんと居ました聡美さん。
すごい美人でもないけどスタイルは良い(胸は小さめだが)

聡美「ごめんね、場所変更して」

私「大丈夫だよ、で何時までに帰らなきゃなの?」

と聞くと

聡美「子供連れて実家に帰ってるからオールナイトでも大丈夫だよー(笑)!」

との事、小躍りしそうな私でしたが

私「じゃあ、食事しようか?」
と言うと

聡美「人に会いたくないから」
と言うんで

私「じゃあ、コンビニで買い物してパーティーしよう」
と言うとコクリと頷きました。

酒のあるコンビニに停まって私が買い物に行き、ビール、チューハイ、カクテルとちゃんぽんで購入し、

「ラブホでも良い?」
と聞くと、コクリとうなずいたので、ラブホへGo?!.

ラブホに入ると何も言わずに付いてきました。
私は聡美の手を握り部屋まで連れて行き、入室。

私「じゃあ、乾杯」
とビールを渡すと

聡美「酒はちょっと」
とビビり入ってるみたい、しかも

聡美「Hは無しだよ」

念押しするんで

私「わかったからX2、まずは乾杯ね」

と飲ませることに成功しました。
聡美さんは数本の酒を飲み

「眠たい」
と言いだしたんで横に並び、肩を抱き寄せると素直に寄りかかってきますので、そのままキスをすると妙に抵抗しました。
更にキスを続けたらご機嫌斜めになってきたんで

私「わかった、眠たいんだね」
と聡美をお姫様抱っこしてベッドに運びました。
しばらくしたらホントに寝ていたんで

私「ホントに酒弱いのか???」
と思い、ベッドに行ってみると・・・聡美さん眠ってしまったみたい。

私「おーい」
と聡美のカラダを軽く揺するが無反応(ニヤリ)。

聡美のジーンズのボタンを外し、ジッパーを下ろす。パンティ発見。
ジーンズをするすると脱がせてたら、聡美さん、起きかけたんで

私「ほら、服位脱いでから寝ないと」
と言いながらジーンズを脱がせてしまいました。
シャツのボタンを外し、ブラのホックも外して腕から抜き取ります。
しばしパンティのみのセミヌードを堪能。

そしてパンティに手を掛けて脱がせてしまいました。

聡美は無抵抗のまま、私から裸に剥かれてしまいました( ̄ー ̄)
私も服を脱ぎ、準備オケイ!。

聡美の足を開き、私の身体を割り込ませます。無抵抗感に妙に興奮する私。
今更、聡美が目覚めてもこの体制ではどうにもならないからね。
抵抗してもそのまま貫いて、犯すだけだからさ。

聡美の両手を握り、乳首を吸い上げはじめたら目が覚めた聡美

聡美「いやぁぁぁ!やめて」
と言いますが止めずに続けます。

聡美「ねっ、ここまでにして、ねっ!」
と聡美が言うので

私「(ニヤリ)ダーーメ」

と言い、キスをしながら一気に挿入。

聡美が

「いやぁぁぁ」
と声を上げました、が無理矢理犯している!
と言う思いに妙に興奮して激しく腰を動かしていました。

聡美も感じてきてどんどん色っぽい声に変わります。
無理矢理犯されてるはずの聡美は簡単にイってしまいました・・・Mだね、聡美。

終わった後に聡美が

聡美「Hはダメって、言ったのに!」

と言うんですが・・・・・・

聡美「もうしちゃったから、ちゃんとしよ」

と二回戦開始。

私「じゃあ、聡美が乗って」

と私に跨らせました。イかされて従順になった聡美は私のモノをあてがい挿入。聡美は自ら、激しく腰を動かします。
私も胸を揉み、乳首を刺激します。

聡美はまたすぐにイったみたい。
ふにゃりと力の抜けた聡美をうつ伏せにしてバックから挿入しました。
ガンガン突いていると聡美も腰を激しく前後に動かし出したので私は更に攻めます。
クリと乳首を攻めていると

「ああーーーっ!」

聡美は動きが止まり、ダウン。

聡美「ずっとHしてなかったからすぐイっちゃうよ!」

と横向きで寝転がる聡美を背後から抱きしめ足を開かせ挿入、

聡美「こんなの初めて、ちょ、ちょっと今イってばかりなのに凄い」

とまたイってしまったみたいで私の方がビックリ!!!!。

私「私は全然イって無いんだよ、ほら」

とムスコを握らせると

聡美「ホント、凄い!」

と握っていました。
聡美の頭を押さえて私のムスコへ誘導すると聡美は素直にカポっ!と咥えました。
もう何度もイカされて屈服し、言われるがままの聡美です。

しばらくフェラをさせていたのですがあまり上手ではなく、イケなかったんで聡美を腹ばいにして足を開かせ、後ろから挿入します。
羽交い絞めのように肩を後ろからロックし、激しく腰を動かし犯していました。

聡美「あっ、あっ、あっ、ちょっとこんなの初めて、凄すぎ」
と簡単にイってしまいました。

私「中に出すよ?」
とワザと言うと

聡美「ダメ、ダメ、子供が出来る」

で背中に出しました。
癒し妻新空間で初の中出し達成!!

聡美「私、いつ服を脱いだ!?」
と言ったんで

私「暑いって言って脱いだんじゃないかぁ!」
と言っておいたのでした。

結局、ラブホにお泊りしたので朝からも聡美は何度もイってしまい

聡美「ホントに好きになっちゃったよ」

聡美とは今でも時間の合うときは会って、Hしてます。

専業主婦狙ったらマジで喰えたw

私は33才の専業主婦ですが、主人の度重なる浮気が原因ですでに1年以上セックスレスの状態が続いています。
そんな主人の浮気は相変わらず続いていました。

私自身3食昼寝付きの楽な生活に慣れてしまい、すでに生活力がなくなってしまていましたので離婚する勇気もなく家庭内別居が続いていました。
そんな時に寂しさも手伝って始めた出会い系サイトで24才のマモルくんと知り合いました。

かなり年が離れてたので話が合わないかも…と思いつつもメールを始めたんですが、写メを見ると結構カワイイし、久しぶりに「お姉さん」と呼ばれ何となくウキウキしながらメールしていました。

そのうちエッチな内容のメールもするようになり、マモルくんは彼女がいなくてほぼ毎日オナニーしているとのことで、つい私も主人との現在の関係を話すと、「僕でよかったらいっぱい慰めてあげるよ」などとウソかホントか言われただけで少しドキドキしていました。そして毎日のようにマモルくんメールをするようになって、メールがないと心配になってしまうようになってしまいました。

そんなある日、「どうしてもお姉さんに会いたいな」と言われ嬉しくて心臓がドキドキしてしまい、その日は何も手につきませんでした。
でも私は慎重にメールしました。

「マモルくんが思ってるほどキレイじゃないよ」

「外見なんかきにしてないよ!実際にお姉さんに会っていっぱい話したいんだよ」

何度も誘ってくれるマモルくんの熱意にとうとう会う約束をしてしまいました。
そして、いよいよ約束した日が来てしまいました。

当日は早くからおばさんっぽく見られないように慎重に服選びをして、お風呂に入って念入りに体を洗ったりして、気がつくとどこかで期待していた自分がいました。

待ち合わせ場所は平日の人気の少ない公園の駐車場。

事前に教えてくれたマモルくんの車を見つけて外から手を振って助手席に乗り込みました。「本当に来てくれてウレシイです!」

「初めましてかな!?メールでは仲良くなっちゃってるから初めての気はしないけど…!でも近くで見るとオバサンでしょ?」

「そんな写メよりずっとキレイですよ!ヤバイぐらい…」

「ウフフ!マモルくんったら…そんなこと言っちゃって…何がヤバイのよ」

しばらく車内でゆっくり話して楽しい時間が過ぎて行ったの。

「アレ?まつげにホコリがついてるみたい」

と、マモルくんが手を伸ばして取ろうとしたので、
「あっ、本当?」
「うん、お姉さんちょっと目閉じて!」

私はマモルくんの言われた通り目を閉じると、イキナリ抱き締められてキスされたんです。「えっ、ちょっと…んっ、嫌!」
短いキスだったけど、急にキスされてとっさに軽く抵抗してしまいました。

専業主婦と、ある男性の関係がどんどん深まっていく様子が分かります。
とても、旦那さんの気分になると、悲しいけれど、この体験をしている男性からすれば
とても、いい気分なのではないでしょうか?
これから、この二人の男女の関係は、どんどん深まっていく事になります。

だけど、私の久しぶりに心臓の鼓動は激しくなって嬉しさが込み上げてきたんです。
そう言われて、潤んだ瞳で見詰められると可哀相になってきて、
「もぅ、しょうがないなぁ!手でいいでしょ?」
「うん!嬉しい!」
マモルくんが嬉しそうにズボンとパンツをズラすと、主人よりもおちんちんより長さも太さも勝っていました。

そして、マモルくんのおちんちんはギンギンに勃起してお腹につくほど反り返っていました。
「あっ!すごい!」思わず独り言のようにつぶやいてしまいました。

私は躊躇うこともせず、おちんちんを優しく握るとゆっくり上下にシゴいてあげました。「お姉さん…気持ちいい…」

マモルくんはシートに持たれて、私を優しく抱いたまま見詰めていました。

「すごい熱くなって…硬くなってる…」
「お姉さんの手が気持ちいいから…ちんちん気持ちいいよ!」

シゴいてすぐに亀頭の先からマモルくんのお汁が出てきて、私の手もベチョベチョになってしまいました。

「ねぇ、お姉さんと…キスしたい!」

私もそれに応えてキスしてあげると強く抱き締めながら、

「気持ちいいよ…イッちゃいそう…」私はマモルくんの切なそうな表情に、
「待って!まだガマンしてね!」

と言い、ヌルヌルになった亀頭にキスしながら裏筋をチロチロ舌を這わせたあと一気に口に咥え、頭を動かしてしゃぶってあげました。

「あっ!あっ…すごい!お姉さん…あぁ、もうチンチンが溶けちゃいそう!」

最近では夫にもこんなに積極的にフェラしたことすらなかったのに、マモルくんには自分からしてあげちゃいました。

さらに私も上着を脱いでブラウスのボタンを外し、マモルくんにブラジャーの上からオッパイを触らせました。

そしてさらに頭を激しく振りながらおちんちんをしゃぶってあげました。

「あぁ、もうダメ!姉さん…イッちゃう…!」
「いいわよ!お口の中にいっぱい出して!」

そのままマモルくんは、私のオッパイを強く掴んでおちんちんをビクビクッと脈打ちながら勢いよくお口の中に精液を放出しました。

私はマモルくんの放出した大量の精液をお口ですべて受け止め、ゴクンと飲み込んだあとももう1回おちんちんをしゃぶってキレイに舐めてあげました。

「ごめんね!大丈夫?気持ちよくていっぱい出しちゃったよ!」
「うん、大丈夫!マモルくん、いっぱい出たね!気持ち良かった?」
「うん!すごかった!ありがとう!」

そう言いながらもマモルくんのおちんちんは勃起したまま治まる様子がありませんでした。「お礼にお姉さんも気持ちよくしてあげるよ!」
「えっ、無理しなくていいわよ!」
「お姉さんだって、このままじゃ、終われないでしょ?」

そう言うとマモルくんは私の背中に手を回してあっさりブラジャーのホックを外しました。

締め付けてたブラジャーが外されると、軽く揺れながら私の胸がマモルくんの目の前に飛び出してしまいました。

マモルくんはそれを見つめながら、私の座っている助手席のシートをゆっくり倒しながら、
「お姉さんのおっぱい大きい…」と目を丸くしました。

確かに私の胸はEカップで弾力があります。
マモルくんはすぐに手を伸ばしてきて、私の胸をゆっくり揉み始めました。

私もとくに抵抗はせず、マモルくんの好きなように触らせてあげました。

「あぁ、お姉さんのおっぱい…すごいよ!」

と言ったあとマモルくんは両手で胸を寄せて硬くなり始めた乳首を交互に舐めてきました。「あっ!」私は思わず吐息を漏らして感じてしましました。

マモルくんはどんどん硬くなっていく乳首を舌で転がしたり、吸ったり…舐められていない方の乳首は指で摘まれ引っ張られたり…

「あぁ、あぁ?ん!」想像以上にマモルくんの舌がねっとりと乳首に絡みつき気持ちよくて、自分でも吐息が喘ぎ声に変わっていくのがわかりました。

そして、マモルくんの手がスカートの中に入ってきました。
それもゆっくり太ももの内側を指が這ってきて…

「ねぇ、ここじゃだめよ!」

「お姉さん、わかってるよ!でも、もうちょっとだけ…」

そう言って、とうとうマモルくんの指があそこに到達しました。

「あっ!」私は思わず声を出してしましました。

「お姉さんのここすごい濡れてるのわかるよ!」
「いや、もうそれ以上はだめ!ね、マモルくん…」
「うん、わかってる!続きはホテルでしよ!」
「そうね!」

そう言って、マモルくんが止めてくれると思ったら、また乳首を吸い始めました。
そして、パンティーの横からスルッと指が入ってきたんです。

「えっ、マモルくん…」

その指は的確にクリトリスに到達して弄られてしまい、どうしようもなく感じてしまいました。

乳首を舐められたり、吸われたりしながら、指でクリトリスを弄られるのは、私の一番弱い愛撫のされ方なんです。

「いやぁ、あぁ?ん、だめよ!マモルくん…そんなことされたら…はぁ?ん、あぁ、だめ!」

口では抵抗してるけど、体はマモルくんの愛撫を全身で受け入れていました。

そしてリズミカルにクリトリスを擦りあげるマモルくんの指がとうとう中に入ってきました。

「いやぁ、中は待って!ねぇ、お願いだから…」
「お姉さん、大丈夫だよ!乱暴にしないから…だってスルッって入っちゃったもん!」

そう言って、また乳首を吸われながら、指を出し入れされ…

「ダメ?、そんなに早くしたら…イッちゃう…あぁ、あぁ?ん、イク、イク、イク?ッ!」
とうとうマモルくんの指でイカされてしまいました。
マモルくんの指でイカされてしまった私がグッタリして呼吸を整えていると、
マモルくんはいじわるそうに中から抜いた指をわざと私に見せました。
「お姉さん、見て!」その指からは私の愛液が滴り落ちていました。
それを見た私は顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。

「もう、恥ずかしいから…」
「うん、でもビチョビチョになっちゃったよ!」
「だってマモルくんの指すごいんだもん…」
「じゃあ、この続きホテルでしようか!?」

「…うん」もう私の体は久しぶりの快感でスイッチが入ってしまっていました。

だってマモルくんのおちんちん入れてもらってないので…欲しい…って思ってました。

それから私たちは服装をなおして、車を走らせてラブホテルに向かいました。

人妻子持ち、ファッションヘルス嬢



?人妻子持ち、ファッションヘルス嬢

?子供の同級生のママと

?先週の金曜日、子供が学校に行ってる間にお呼ばれされて

正直言ってバイト先では、♀の子同士でふざけ半分触りっこしたり、ビチクの色の
チェックをし合ったりとハシタナイ私ではあるんですが、今回の体験は動揺しちゃって
誰にも言えなくてモヤモヤしています。

誰かに聞いてもらえたら、このモヤモヤ感は消えるのかなぁと思いながら4日間

かかってやっとココへ辿り着きました

・・・でも人妻子持ちでヘルス嬢の私の話は受け入れてくれませんかねぇ・・・



実は0時までバイトだったのでこんな時間になってしまったのですが

あの出来事の後、今日(時間的に昨日)初バイトだったんですけど、大変な事に
気が付いてしまったんです。。。

店のコの露出した衣裳姿を今までとは違う気持ちで見ていた私・・・てかマトモに
見れなかったんです(焦

凄く胸がドキドキした

何でなのか、納得のいく理由を頭の中で探したけど消化不良のままです



肝心な先週の出来事をお話させてもらっちゃいます。

先週月曜日、子供の学校の学年懇談会があって出席してきたんです。
今期最後の懇談会って事だったので一度も出席してなかった私は、最後くらいは
出なくちゃと思い出席しました。

懇談会の最後に、茶話かいが始まりました。

みんな席を自由に移動していくつかのグループでワイワイガヤガヤ

普段あまり口にしないスナック菓子を頬張ってると、『あの、こんにちは!』

と声がかかった。

『D.Iの母です。Dからよく、お宅のお嬢さんのお話を聞くんですよ!仲良くして
いただいてるみたいで♪』

・・と、主婦間ではオーソドックスな会話で始まり???

帰り際、D.I君のママ(以降トリアエズIさん)に携帯番号を聞かれたので躊躇いなく
教えてその日は終えました。

そぉいえば、Iさんの第一印象は、小柄で可愛らしい人で人懐っこい感じ!

・・私の店のキャラ紹介を参考にすると私とは正反対ですなorz

木曜日の夜に、Iさんから携帯が! 翌日の金曜日に、Iさん宅で昼食を?とのお誘い。
暇だったので何にも考えずに即承諾。



 金曜日午前10時、うちの近くにあるファミ〇ーで待ち合わせ!

車でお迎えにきてくれたIさんと、ソコのファミ〇ーでお菓子を2人で買ってIさんちへgo!!


一軒家で新築チックなIさんち。

『イイナァ?!凄く大きくて素敵な家だねぇ!!』

と素直に口走る私。

『でもねぇ?子供二人みながら家の維持は大変でさぁ。掃除なんて隅々まで
できないし使わない部屋だって有るし(゚-゚;』

なんて困った顔で駐車場に車をバックで駐車しながら話すIさん。

 『確かに私んちは3£DKのマンションなんだけど、1つ部屋が余るぅ?。家って
限られた場所しか使わないから、実際は凄く狭い範囲だけで生活できちゃうんだよねぇ(^^;
でも一軒家羨ましぃ!』

なんて言いながらIさんのお宅へお邪魔!



入った途端、凄く爽やかなイイかほり(>< 

『何の芳香剤だろう』。。。なんて思いながら靴を脱いで


リビングに通されてソファーに腰掛けた私。

『そーいえば今、下の子は?幼稚園に行ってるの?』

って尋ねると、

『昨夜から主人の両親ちへお泊り! 姑が今日休みで、下の子と遊びたいからって
昨夜お迎えにきたの! 今頃水族館に連れていってもらってるかなぁ。 
上のコには言えないよねぇ?、でも泊りに行ってる事はバレたから今日の夜は
うちで戦争が始まるよキット(汗)』

 なんて感じで苦笑いしながら台所でお茶を入れてくれてるIさん。 
・・・大変だねぇ、私も苦笑い



・・・二人の子持ちにしては若いんだよねIさん! と思い私は聞いてみた

『Iさんって若いよねっ!!26、7?』

『えぇ?そんな若く見えるぅ!? 絶対Yさん(私)より私の方が上だからぁ!
Yさんはいくつぅ?』

・・・ここで気が付いたんですけど、懇談会では敬語で話してたけど今日はタメ語!!

明らかにこの方がイイと思った(笑

『私ゃぁ半年もすれば33になるんだよ?↓↓↓馬鹿なお陰でか、年相応に見られた
試しが無い(^^;良いのか悪いのか・・・』

『え゙ぇ゙ーー?!』

・・・と目を見開きお茶を運びながらこちらに向かってくるIさん ?!゚゚)旦~

『てっきりヤンママかと思ってたぁ!!あっ、だからって今が年増って意味じゃなくて・・・
若さの秘訣って何?』と聞かれ・・・



ちなみにIさんは私の1つ上だったんです。若い(驚

なんて色々話ながら小1時間が経って

『そうだ、子供が学校から帰ってくるまでには時間が有るからチューハイでも飲んじゃう?
1本くらいなら帰る頃までに酔いも抜けるでしょ』

ってIさんは、旦那さんのモノであろうチューハイ500mlを冷蔵庫から2本持ってきた。

お酒を飲みながら、子育てやら旦那との馴れ初めやら、夜の営みやらで話にハナを
咲かせてたんです。

 けど、Iさんは酔ってきたのか段々と妙に口が重そうなご様子。 
しまいには、お互いダンマリ(汗

そんな時、突然Iさんが

『私の旦那の写真見るぅ?』

って聞いてきて

『あぁ見たいっ!!!』

って言ったんだけど、Iさん結構ヨッパで(^^;



『どこにぃ?しまったっけかなぁ???♪』

みたいな感じで隣の和室からヨロヨロな声で歌声がきこえてくる。 結構ウケてしまった。

『また今度来た時に見せてもらうからこっちに来なよぅ』

って言ったら

『あっ、寝室に結婚式の時のが飾ってあるから見に行こっ♪』

って言うIさん。

今度で良いのに、嬉しそうに言ってくるので見に行く事に。 Iさんは酔うとカナリ
陽気になるタイプみたい。さっきの口が重そうなIさんは気のせいだったのかなぁ。

わずかに千鳥足で2階へ案内してくれるIさん。

私はIさんよりは、お酒が強いと勝手に思いながら上がっていくと。。。



男性の気配の漂う寝室に通されました

聞くと子供は別の部屋で寝てるとのこと。

夫婦二人だけのお部屋かぁ?

なんて思いながらニヤけてたであろう私。。。

 寝室は、いたってシンプル! Iさんの旦那さんのものと思われるコミックや
雑誌がラックにイッパイ詰まってて、夫婦の寝室ってよりどこかの男の子の部屋って雰囲気。

そしてラックの上には目的のモノが!

写真を見た私は率直に素直な気持ちを

 『旦那さんって可愛らしい人だねぇ?↑↑!!!』

と言いながら振りかえると、Iさんはベッドに腰掛けていて私の事を見上げてました。

その視線が少しシンミョウ染みていた感じだったので私は慌てて

『あっいやぁ…D君(Iさんの息子)が可愛いからさぁ・・・Dくんは旦那さんのクローンだね(焦)・・・・・』

人の旦那さんを可愛いだのなんだのって言っちゃ、疑われたり失礼だったりするよなぁ?って
思いながら、酔った頭をフル回転させ他に良い言葉が無いか、アサッテを見ながら考えていたら、
突然ガバっとハグられて

『私は?・・・私の事は可愛いって思ってはくれない・・・かな?』



・・・・・・?・・・・・・・・・??・・・・・・・・・・・・・・?!

・・・正直私の頭の中では、抱きついてまで真剣そうに聞いてこなくたっていいじゃん 
みたいに思ってた

('';A

でもそんな考えは一瞬で消えました。新郎新婦が並んで写ってる写真を見たら、
まず新婦を誉めるべきだよね!!!!! 

私ったら失礼極まりないなぁ?と思いながら、次の言葉を掛けようとIさんの顔を見ると、
訴える様な表情から曇った表情に変わっていった

『あっ、Iさん平気?気持ちが悪いの!? 飲みすぎちゃったぁ?』

と、私は言いながら腕を解こうとしたら

『答える気もないって事?』

次は悲しそうな表情になってしまった。

『やっぱり怒ったのかな?それとも悪酔いしてるだけかな?』と、思いながら慌てて私は

『ごめん、言うまでもなく可愛いよぉ?羨ましいくらいだし!・・・てか大丈夫ぅ?』

と聞きながら今度こそ私の背中に回ったIさんの腕を解き、

『ベッドで少し休んでたら?お茶持ってくるよ!ねっ!』

と言って背中を向けると、私は突然目が回った! 



 というか、Iさんに腕を強く引っぱられてベッドの上に仰向けに倒されてたんです。 
小柄な体からよくもそんな力が・・・

『私はYさん(私)の事、格好良くて美人って思ってるんだょ。入学式で初めて見た時から
そう思ってたんだ。 私、Yさんに一目惚れしちゃったみたいなんだよねぇ・・・』

なんて事を言いながら潤んだ目で私を見ながら馬乗りになってきてる!!!!!

そしてIさんの顔がデカく・・・ではなくてありえないくらい近づいてきた!!!!!

そう来たかっ!!!!!

っていうか

そう来るかぁ?????

っていうか

そうだったのかぁ↓↓↓

すっかりパニクッた私は体を捩ってIさんを突き放して慌ててベッドから下りた。
少し乱暴だったかもしれない。



『Iさん飲みすぎたみたいだね!! 気分は悪くないみたいで良かったけど・・・・
あっ、そろそろ帰ろうかなっ!!!』

と、私はすっかり逃げ腰。 酔いもぶっ飛んでしまっている。

『Yさんは、やっぱりこうゆうのっておかしい事だって思う?』

 Iさんはそう言うと体を起こしてベッドに腰掛けた。

私は返す言葉が見つからない。。。

少しの沈黙の後、Iさんが『私ね、Yさんに告ったので4回目なんだ。みんな女の人。

カノジョが居た事もあるんだよ! 大学の時に告られてそのまま襲われて。。。
その人には1ヵ月でフラれちゃった。 女の人の体だけに興味があっただけで
気持ちは無し。彼氏ができたから別れようだって。 遊ばれちゃっただけだって
わかって悲しくなってさぁ。 数日後、旦那に告られたから何となく付き合って
何となく結婚しちゃった。』



 『  ・・・・・・。』

旦那さんとの馴れ初め話をしてくれてた時、何となくIさんの口が重いように思えたのは
このタメだったのかなぁと思った。

『私、一度で良いから相思相愛になってみたい。 旦那の事は好きだけど、
やっぱり女の人じゃないとトキメかないし愛情が湧かないみたい。 
ココ数年は子育てに追われていてそんな気持ちは薄れてたけど 
Yさんを初めて見た時、久しぶりに感じたんだよねぇこのトキメキを。』

最初は引き気味な気持ちだった私だけど、こんな極限(?)でも私に解りやすく
ストレートに胸の内を打ち明けてくれるIさんって。。。って思ってると不思議な事に
嫌な気分ではなくなってました。

むしろ

『今、何か言ってあげなくちゃだよなぁ』

って考えてました。

 するとIさんはうつむいて、

『やっぱりさぁ、女の人に告ってもうまくいくわけないんだよねぇ、分かってたから。 
告れただけでもよかったかなぁ。 こんなに緊張したの久しぶりぃ!! 
正直、告る勇気がなくて飲まなずにはいられなかったんだぁ。。。

。。。 今日はごめんねぇ。』



 『ごめんねぇ』の語尾が震えてた!? 泣いてるの?

咄嗟にIさんの前に歩み寄ってしゃがんだ私。

ベッドに座っているIさんの顔を覗き込もうと思った時、Iさんのスカートにポタポタと、
そして幾つものドット模様が。

涙だよね。。。

私は息が詰まるくらい切なくなって、罪悪感みたいなワケのわからない気持ちが胸一杯に。。。

『何だろうこの気持ちは』

と思い終える時には、私はIさんをベッドに押し倒してました。

 Iさんは、案の定と言うべきかビックリした顔して私を見ている。でも私もビックリした
顔をしていたかもしれない。 だって自分でも、どうして押し倒しちゃったのか
理解できてなかったし、気が付いたら押し倒していたって感じだったから。

 そしてすぐに、私の口から出た言葉が

『えっ・・・とぉ?ぉ』 みたいな情けない呟き。orz



 とにかくIさんの上から退かないとって思って離れようとした時、Iさんの腕が
私の首に絡まってきました。 力が抜けそうになりながらも何とか自分の体を
腕で支えてました。

 なんだか束縛されてる気分がした。

 Iさんはそのまま、何かをしてくるワケでもなくただ私を真っすぐに見つめてくるだけ。

 その間、私は目が泳ぎまくってたと思う。 Iさんの視線から一生懸命逃げた
記憶があるから。

 10?20秒くらいだったかもしれないけど、もっと長い時間に感じた。

その時間に終止符を打ったのはIさんの微笑み?

 私はIさんからの視線から逃げていたけど

『ごめん、退くね』 と、告げるためにIさんの瞳に視線をやる。

 と同時に私の胸が高鳴った。

 Iさんはナチュラルに、とっても優しくて潤んだ綺麗な目をして微笑んで私を見ていた。


 この時はなぜか不思議と変な緊張はなかった気がする。 
胸の高鳴りは心地よかったし。。。

『Iさんの笑顔をずっと見ていたいなぁ』

 みたいな事を思ったんですけど、気が付けばまた私は、思い終える前に
先に体が動いてしまっていて。。。

 Iさんの小振りな、でもプックリしていて弾力な裸の唇に私の唇を重ね。。。
たかったんですけど、ポジションが悪くて額に軽くチュッ。

 恥ずかしいんですけどポジションを変える余裕がなかったんです多分。


 正直、頭の中は真っ白に近い状態。こんな事、10代の時以来じゃないかなぁって後々思った。

 額にチュッをするのに、こんな緊迫な状況に遭遇したのは生まれて初めて!!! どうせなら、

『もっとチューハイを食らって(飲んで)おけば良かったよ』

 なんて事まで感じた始末。

 ━まぁ今となったら、飲みすぎてなくて良かったって思ってるんですけど。
だって酔った勢いで抱いただなんで最低じゃん!!!!!━

 額にチュをした後からは正気に戻り、私的には止められないと言うか、

『もう逃げない』

『今、生まれたばかりの私のこの気持ちを、態度で表すよ!』

 って言う堅い意思を、Iさんの瞳に強く見つめ投げ付けた。

 ━今、1番好きな人はIさんだよ!!━

 私の気持ちは運良く伝わったのか、ビックリした表情はIさんから消え去っていた。

 むしろ私の事を

━すべて受けとめるよ、お願い━

 と、言っているような、やわらかくて艶っぽい表情。そして私の首に絡んだ腕に
ギュッと力が入った。

 『OKサインだよね?』

 と、問い掛けるようにIさんの瞳を見たらIさんはゆっくりと潤んだ瞳を閉じた。

 この時、私にバイトキャラが飛来して私に憑依した気がした。

 【注:↑SFチックですがあくまでも、私の初体験の出来事で作り話じゃないですっ!!!
ちなみにバイトキャラはドS。】



 私はためらう事無く、Iさんの唇にフレンチキス。

 Iさんの鼻は高くないのであまり首を傾けずにしてみた。しかも『チュ』って音をたてちゃった私。

 Iさんったら上目遣いでキョトン顔。その直後にニコっと笑う。。可愛い(~~

 やっぱりポジションが悪かったのでIさんを抱えてベッドの真ん中近くまで移動した。

 まぁIさんも後退ってくれたんだけど。

 今度はしっかりIさんをまたがる形のポジション!

 今までは私の両足が床についてたので中腰だったんですよ。

 気を取り直してまたIさんにキス。

 今度はIさんの上、下唇を甘噛みしたり唇の輪郭を舌でなぞったり。。。
Iさんの軽い息遣いが聞こえる。

 その間、私の左手は肘をついてIさんの髪の毛を指に絡めて遊んでて、
右手はIさんの左手とガッチリ繋がってる状態。

 長いキスを続けながら手を放してIさんの耳を人差し指でソフトに触りだすと

『ぁっ・・・』

 と艶声。息遣いも良いけど声はヤバイと思った。



 スイッチが入っちゃったかの様にIさんの唇をデープにせめだした私。

 舌に感じるIさんのツルツルな歯、フワフワな唇の裏側、そして熱くて懐っこい舌。

 舌をクルクルと絡めれば同じくクルクルと絡まってくる。たまにフレンチキスをするために
唇を放すと頭を軽く持ち上げて私の唇に着いてこようとする。

かぁわぁいぃー(ハート

 デープキスはそのまま衰えず、お互い吸い合ったり噛み合ったり。。。

 デープ過ぎて少し息が上がっちゃったので唇から離れて顎、首筋に舌を這わせて耳に到着。

 Iさんの口からは

『ハァ・・ハァ・・・・ンァッ・・』

 なんて感じで小さく声が漏れている。

 服の上から脇腹を触り吐息をかけながら耳を舐め回す私。

 どうやら耳は感じるみたいで声が上ずるIさん。

 『アァァ・・ァン・・ハァ・・』

 もっと声が聞きたくて耳をピチャピチャと音を立てながら舐め、胸に手を置いてみた。

 ♀の子の胸を本格的にセメるのは初めてだからちょっと躊躇気味。

 とりあえず置いてみただけだったんですけど、以外にイイ反応でビックリ!!

 『ぁあン・・・・』

首を反らせて私の背中の服をギュッと握ってきた。

 声も・・・良い鳴き声。

 高めなIさんの喘ぎ声は、確実に私を獣に変えていくぅぅぅ゙・・・・・

 ヤバイヤバイ・・・・・(壊!!

 あと、相手に気持ち良くなって貰う事で私が感じるから、その感覚が大好きなので
Sになっちゃったんだろうなぁ?と、再確認できた瞬間でもあったなぁ。

 胸は自分がされて気持ちがよい様に責めてみる事にしてみた!!!

 Iさんの真上に被さる様なポジションだったけど、向って左側にずれて右手を
使い易いようにしてみた。

 Iさんの反応と表情を見たくて耳から唇を離して・・・胸を外側から揉み上げてみたら、
やっぱり耳より良さ気。

  小さくはない声で反応してるIさん。・・・私より胸が大きいよぅo(´^`)o



 手のひらには収まりきらない胸にジェラシーも感じたけど、Iさんの反応と胸の
触りごこちの良さでか、私のアソコがギューとしてジワーと熱くなってきちゃってさぁ。

 無意識に深呼吸をしちゃってたりするし。

 興奮のせいか、私の責めに加速がついてしまった。 Iさんのニットカーディガンの
ボタンを片手でもたつきながらも外して、ロンTの裾から手を忍ばせながら捲り上げて・・・
ブラを発見!!

 『わぁー大きぃー☆』

 と頭の中で叫んだ様な記憶が('';

 Iさんは、ふと恥ずかしそうな、それでいてはにかんだ様な顔で

『・・・ンねぇ、多分Yさんは♀の人との経験、私が初めてなんだよねぇ?』

 『モチ! Iさんは私で何人目になるの?』

 本当の事だから躊躇いなく肯定したんだぁ。そんで私も質問を!

 『2人目ぇ。告った人数が多いわりには、寝たのはさっき話した大学の時の
カノジョだけなんだぁ…‥Yさんってやっぱモテるの?』

 『やっぱ』は要らないと思った。

 『ん??…♂に?♀に?…そおいえば高校の時、学校でモテたかもぉ。
女子校だったんだけどね』

 運動部で部長をやっていて、ボーイッシュなら誰でもモテたんだよね。
意識してボーイッシュにしてたワケじゃないんだけどさぁ?…みたいな説明をしてると、

 『…‥フフッ…エヘヘヘ?』

 変な笑い声( ̄□ ̄;)! Iさん大丈夫かよぅ!? …それとも私が何か変な事言ったっけか?
と思いながら

 『何何何ぃ??』

 って聞いたら

 『Yさんさぁ、私が告った時から喋らなくなっちゃったから凄く不安だったんだぁ。
でもまたマシンガントークに戻ったから安心しちゃって。そしたら笑いたくなっちゃってさぁ』

 だって!! 確かにそうだった(焦)



 『あっ、そうだったね…ごめん不安がらせちゃって』

 謝るしかない。それから私の今の本音を付け加えてみちゃった。

 『私、どうしたら良いのかわからなくてさぁ、何も言葉にできなくて。
♀の人を好きになったのが今初めてで…‥結構イッパイイッパイなんだよねぇ』

 言い終えるとIさんの表情が物凄く晴れ晴れしたような、それで凄く可愛いじゃん!!

 私も告れた事に大満足で思わず微笑んじゃった!

 実は私、生まれて初めて人に告ったんだぁ。

 なぁんて思ってたらIさんにムギュってハグされてさぁ、

 『ねぇ、お互い苗字で呼び合うのをやめない?変でしょ!名前で呼び合おうよぅ』

 と、甘えた声で言ってきた。私もそれは大賛成!

 『いいねぇ?!私はIさんの事、なんて呼べば良い?』

 『Nっていうんだぁ。だからNが1番良いかなぁ。』

 『わかったょぉ!じゃあ私の事はRって呼んでね。』

 2文字の名前同士なんだぁ!なんてどうでもイイ様な事を思いながら…
すっかりさっきまでのムードがぶち壊し?!

 てか、せっかく責めに勢いがついてたのにまた仕切り直しじゃ恥ずかしいよー。



 …でも平気みたい!私の下ではNが自分でニットカーディガンの袖を脱ぎ取ろうとしているし。

 脱がしたくなったから、私は起き上がってNの上半身を起こしてキスをしながら脱がした。 
それからロンTを脱がせて、スカートを脱がせて…Nは下着だけの姿に。

 背中に手を回して押し倒しかけた時にNが、

 『Rも今脱いで』

 と言うじゃないですか!! 『私も脱ぐのっ?』って聞くと

 『うん…後でより今がいい』

とN。

 責める方は脱がないで良いと勝手に思っていた私。

 でも今のNとのやり取りで、責める方も脱ぐのかなぁってさとった。

 よく考えたら抱き合うのに片方が服を着てるって不自然よねぇ!

 意を決して私もラグランTとデニムパンツを脱ぎ捨てた。
 『ちょっと明るすぎて恥ずかしいかも…』

 ってNが言うじゃん。実は私もコッパズカシかった。

 今は白昼。太陽は消せないんで

 『カーテン閉めてくるね』

 って言ってベッドから降りて窓際に歩いていくと、 『あぁ????!!』

って声が!

 『今度は何サァ!?』って聞くと、

 『Rの腰ぃ?!! いやぁ???綺麗?!!ってか格好い??』

 …‥あっ、そおか!私の左腰には虫を飼っているからね。 
正確にはバタフライのタトゥーを入れてるのよ。

 『もしかして、こうゆうの生で見るのは初めて?』って聞くと、

『うん初めて!凄い似合ってるねぇ。よく見せてその入れ墨♪』

 …‥入れ墨ってorz

まぁ細かい事は気にせず…‥

 カーテンを閉めてベッドに戻ると、Nに背中を向けて座った。

 『入れてもう6年経ってるから結構色あせちゃった』

 感心したように私の腰に顔を近付けて見てるけど、今この部屋じゃ、
さほど明るくないからハッキリ見えてないんじゃないかな。でも

 『マスマス好きになっちゃう。私って面食いだからビジュアル良くないと好きになれなくて。
Rって文句なしに私の好みだよぅ』

 なんて言ってくれちゃう(照)

【注:言うまでもないけど、お世辞ですきっと。】



 今度こそムードを回復させなくちゃ!

 ガバッっと振り向くなりNを押し倒してまた上にかぶさる私。 今までよりも近くにNを感じる。

 肌と肌で触れ合うのは明らかに心地よい…

 

 Nの唇を摘むように何回も軽くチュをしながらブラの肩紐をおろしてると、Nが私の
頭を引き寄せて長くて濃厚なキスが始まった。



 両方の肩紐を下ろし終えると俯せになってもらったんだけど、その俯せになる仕草が
可愛くて。 胸がこぼれかけてるし。

 後ろからまた耳を責めてみると

 『ンッ…Rってエッチぃ?』だって。

 『そりゃ凄くエッチな事しようとしてるんだもん!それとも、超淡泊に責められる方がいい?』

 って聞きながらブラのホックを外しちゃった。

 『アッ…』って小さな声が聞こえた。

 Nは、両肘をついてブラを外してベッド脇に置いた。 大きいブラについ目を取られてしまった。

 Nの髪を左側に寄せてウナジにチュをしてからゆっくりと舐め上げてみた。

 『はうっ』って声が跳ね上がった。

 私は右手をNの右肩に指先だけを触れて、ゆっくりと下げていく。

 『アッ‥ハァ…こんな感覚初めてだよぅ。くすぐったいけど凄い気持ちぃ…ハァ…
‥淡泊じゃなくて…好きに責めてぇ』

 Nの声がすっかりとろけてるぅ。これも責め好きの醍醐味なんだよねぇ!!!

『モチ頼まれなくても淡泊がイイって言われても、マイペースで好きに責めちゃう
つもりだったからぁ…‥』

 と言い終わる頃にはウナジを舌の先でクルクルと舐め回し始めてた。

 イイ香りがするウナジ。シャンプーと香水かな!

 この辺りからだったかな、Nはすっかりエロムードにハマって会話らしい事は
あまり口にしなくなって。

 代わりに気持ちの良さそうな艶のある声がよく聞けるようになった。

 ウナジからクルクルと舌を遊ばせながら背中に下がって行く私。手も指先が触れるか
触れないかの感触で、脇腹や背中を触りまくり。

 Nは、かなり体をひくつかせてる。

 『N、くすぐったいの我慢してる?』

 『ちょっと我慢してるぅ。でもそれが気持ちいいょぅ』

 それじゃぁと言わんばかりに、馬乗りになった私は両手を使って背中と脇腹を責め始めた。

『ンンッ…あぁンっ!…‥』

 Nは体を捩りながら声をもらしてる。本当に気持ちが良さそうで良かった。



 俯せ姿を真上から見てたら胸が見事にはみ出してる!

 はみ出した胸も責めてみたら肘をつくようにして体を持ち上げたN。

 触るしかないでしょう!

 かぶさる様にポジションをとり直すと両手を前に忍ばせて胸を触ってみた。

 当たり前だけど

『ビチクがあった!』って頭の中で喜んじゃったし。

 案の定、Nの反応はイイ!!

 『あぁっ…はぅぅ…‥』

 触ってる私も

 『ハァ…‥アァッ…‥』

 なんて声が出ちゃってるょ。だってさぁ?揉んでるとNのビチクが、私の指の間を
くすぐってて気持ちが良いんだもん!!



 責めていて、声以外で感じたのは初めてかも。

 そんな気持ちに浸りながらNを仰向けに誘導する。

 

 仰向けにしちゃったじゃんねぇ!!!

 今、確かにNの胸が目の前にあるんだよね。

 でも私、かなり恥ずかしくて胸に視線を移せないでいるょ、まだ見てない。

 その代わりじゃないけど、Nの愛らしい瞳を見つめながら

 『オチツケー私!』

って願ってたりして。

 実は緊張してNの胸が見れないでいるんだ。何で責めてる身空で、こんなに
恥ずかしい思いをしなくちゃならないんだろうと困惑。

 私らしくない(>-<;)!!

 …なんて思ってると、Nが私の左ブラ線を下げた。

 『ハッ?!』

 って無意識に声を飲む私。ホントにビックリしたんだ。

 『私も責めていい?』

って言ってくるN。

 『えぇ?!…んンーー…‥』

 ってハッキリしない私。

 ビックリしたのがデカかったんだけど、私って自分の体を人に委ねるのが嫌いでさぁ。

 どぉやって断わろうかって考え始めたけど、Nは私が返答する前に…‥

 私はブラを腹部まで下げられちゃってたよ。

 抱き寄せられてディープチュをされて、すっかりペースを持ってかれてる(焦

 救いなのは、まだ私が上に居るポジションって事。

 やっぱり生理的に舵を取られるのが嫌!!

 そのままチュをしながらNの胸をモミクシャに揉みながら、唇から離れてNの胸に私の唇を移した。

 女の子のビチクなら皆、そうなのかなぁ… 舐めガイがある!!!!!

 『ヒャン…あぁッ…‥』

ってNからは艶声が絶えないでいる。

 何とか舵は私が取り戻したらしいょ。

 その流れを失わないように、Nの胸をマサぐる私。

 私は向かって左ビチクを唇に含みながら、右ビチクを指先で弾いたり、つねったり。

 その手を、あの触り方で脇腹を辿ってパンテーに辿り着くと、迷いなく下ろしだした私。

 さすがに、パンテーを脱がすのが大変(汗

 私もNも上半身を起こすなり、私ゎ完全にブラを自分で外し、Nはパンテーを自分で脱いだ。

 二人とも、どちらからカラとも言うわけでもなく、またデープにチュ…‥

 Nに上顎を舌で舐められた

 …‥背中に電気が走ったというか涙が出る程感じたぁぁ!!!勝手に声が出ちゃうょぉぉ…‥

 舵を取られまいと私は…‥

 急だと思ったけど、Nをマンぐり反し体勢にして、アソコに顔を近付けた。

 カーテンが斜光性らしくて思いの外、かなり暗くなってた部屋。 それでも目の前に
Nのアソコがあるって現実は明白。

 さっきみたく胸を見れなかった私ではなく、今はNのアソコに釘づけ!!! 
生で女の子のアソコを見るのは初めてだょぅ!!!

 ハッキリは見えなのに、物凄く興奮しちゃうよぉ! Nのアソコはヤラシイ…‥まずは開いてみよう!

 全然濡れてなくていじられると痛い時があるから、私は自分の右手の指3本を
しゃぶり濡らして、そのヨダレをNのアソコに優しく塗り付けた。

 塗り付けてる間にNのアソコはパックリ開いた!! 開いたトコロから私のヨダレよりも質の良い
天然ローションが出てきたじゃん!!! 今まで、感じててくれたのかなぁってちょっと喜!!

 その天然ローションを優し?く優し?く、人指し指だけでビラビラに馴染ませていく。

 『アッ!!ぁあっ…‥気っ持ちいぃ…』

 って感じで感じてくれてる。

 自分がされて気持ちが良い事しかしてあげれないけど、と思いながら段々に
Nの深部に近づく私。



っていうかNの体勢が辛そう。変えなくちゃ!

 Nのお尻を下げて両膝を立てて広げると、私は太ももを手と舌で責めながら股の間に
顔を埋めていく。

 また目の前にNのアソコ…ついに初舐めっ!!!!!

 よく湿らせた舌で穴から天然ローションをアソコ全体に馴染ませると、両手で毛を分ける様に
そっと開いてみた。

 クリが丸見えかなぁ、薄暗いからよく見えないけど…クリを半開きの唇で包み込むと、
甘吸いしながら舌を押しあてる様にしてゆっくり左右に舐めてみる。

 Nは私の頭をクシャクシャにいじりなから良がってる。

 少し早く舐めてみたり口を離して舐めてみたり色々試したら、甘吸いをしながら
早すぎない速度で舐められるのが好きみたい。

私はソレをしながら零れてる天然ローションで指を濡らすと指1本を入れた。

 指の根元まで入れるとピンローみたく小刻みに動かす私。クリを内側から責めるようにね。

 Nは高く艶声上げちゃってるよぅ。アソコの中もグッショグショ!

 指を一旦抜いて2本目の指を濡らすと2本同時にゆっくり入れていく。
痛くないか聞いたら、むしろ2本の方が気持ちいいって。

 クリを甘吸いしながら舐めて、中からも責めて、左手は胸を鷲掴みで回し揉み!



…結構、私の体勢はキツかったんだけどNの可愛くて色っぽい顔が見れるならって
頑張っちゃった。

 なんて呑気な事も言ってられない事に気が付いたっ!! ベッドの枕元の時計が
教えてくれた。子供たちが帰ってきちゃうよぉー(焦 『ねぇイケそう?』

って聞いたら

 『うん、もう少しでイケるぅ…けどぉRはぁ?』

 『私はNにイってもらえるだけで大満足だよ。それに…見て!』

って時計を指差したら、Nは時計を見るなり、

 『えぇ?もうこんな時間?!時間が経つの早すぎるぅ!…‥』

Nは何か続きを言おうとしてたけど、私はノソノソと這ってNの顔に近づくとチュで
口を塞いでしまった。時間が勿体ないのもあったけど、さっきまでの気持ち良がっていた
色っぽい顔と今の拗ねた顔のギャップにキュンときちゃって(^.^)

 そのままチュをしながらアソコに手を伸ばしてクリを指先でクリクリ責めるけど、
イかせるならさっきのじゃないと!

 そっけなく(?)ノソノソとアソコに戻るなりクリにしゃぶりついて、ふやけた二本の指は
また天然ローションで濡らすとNの中へ…

 ピストンをしてなかったから試してみたらこれも良さそう!



 逆手招き風とピストンを交互に繰り返してると逆手招き風の方が反応が良い事に
気が付いたので、それに絞って責めた。

 左手はまた胸を鷲掴みでモミモミ。

 しかし女の子の中って気持ちが良いんだなぁ?、指にぴったりとまとわりついてくる
感覚と締め付けてくる感覚は指も喜ぶよぉ。

 …なんて思ってる反面、左の肩と右の親指の付け根がつりそうで危なっかしい。

 ソロソロ、イってもらうためクリをしっかり剥いて甘吸いしながら舐めて、指でGスポを刺激する。

 指をキュウキュウ締め付けてくるのと同じタイミングでNの声も上がってる!

 そして間もなく締め付けっぱなしに近くなって、Nの息継ぎ以外は喘ぎっぱなしに
近くなってきた。

私の指の動きに合ってる感じに小刻みに声が

 『アッあッアッアッあンッ…』

 そしてイきやすいポジション(体位)なのか、足は開いたまま手で持ち上げて支えてる!
屈折位みたい。

 Nのクリはコリコリに大きくなっちゃってるし、指は動かすのが重く感じる程に締め付けが
強くなった。



と思ったら

 『あぁーーーRイきそぉー…アンッ‥イっちゃうぅ‥イっちゃうぅ?…‥イ‥くぅっアッアッアッ‥
キャフン…‥』

 ビクンビクン……‥

 

 Nは足を閉じて体育座りみたく膝を抱えると横向きにコロンと力果てちった。

 私はNの後ろにピッタリ寄り添うとNは体ごと振り返って私に、

 『重くとらないで聞いてくれる?』

 『うんいいよ、なぁに?』

 …‥以下つまんないので省略‥end

あれから半月以上が経って初体験の記憶も徐々に薄れ、肝心な絡み部分が
サッパリしてしまった気がする。

曖昧なトコロもあったから短くしちゃったし。

人妻をハメてきたwwしかも妊娠したw

本当にこんな偶然ってあるんですね。
僕は30歳で関西の、とある役所で内勤の仕事をしている職員です。
同じ地域のメル友を探すサイトがきっかけで、知り合った奥さんとの事を書かせてもらいます。
全て真実の話しです。

昔、テレクラに通っていた時から主婦狙いの僕は、
今回も主婦をターゲットにして、メッセージを書き込んだんです。
でもあくまでも、まじめな内容で、趣味の映画の事を中心に
極めて紳士的な内容で掲載しました。
次の日、たった1通だけメールが届きました。
それが、これからお話しする奥さんだったのです。
この奥さん今までメル友を作った経験が無いらしくて、
僕が初めてのメル友だったみたいなんです。
メール交換して行くうちに分かった事は年は32歳で、
小学校1年生の男の子がいて、8歳年上で
40歳の旦那さんは仙台に単身赴任していることです。
転勤が決まった時、一緒に行きたかったらしいのですが、
丁度その頃、息子さんが私学の小学校に合格したのもあり、
単身で仙台に赴任したんだそうです。

奥さんはあまり社交的なタイプではないらしく、結婚以来、
ご近所に親しい友人もいなかったのもあって、寂しさが
だんだん募っていったようで、旦那さんが単身赴任して1ヶ月位して、
暇な時間にPCをするようになり、僕が掲載した、趣味(映画)の事がきっかけで、
思い切ってメールを出してくれたらしいです。
僕も最初は長続きしないだろうな、位の考えでしたが、
毎回キチッと返事を書いてくれる、この奥さんにだんだんひかれていきました。
そしてどうしてもこの、まじめそうな奥さんを落としたくて、
それから約5ヶ月間もまじめに紳士的に、悩みを聞いてあげたり、
趣味の話をしたりして、少しずつ信用させていったんです。

そして半年ほど経ったときに、そろそろ大丈夫かなと思い携帯番号を教えたんです。
約束通りその夜に奥さんはTELをして来てくれました。
それからはメールと電話を繰り返して、段段と電話中心に導きました。
そして、ほぼ毎晩話をするようになりました。
そしてある日、携帯ばかりだと電話代が勿体無いだろうと思い、
直電を教えたんです。
すると、奥さんはすごく動揺した様子で、どうしよう、どうしよう、と
不安な声を出すんです。問い詰めてみると、どうやら番号から推測して、
お互いの家がかなり近いようなんです。
僕はその時、この奥さんなら大丈夫だと思い、
僕の住んでいるワンルームマンションを教えました。
そして今度は僕が奥さんの住んでる場所を聞きました。
しばらく考えてから、やっと教えてくれた場所は、
信じられない事にどうやら僕が住んでいるワンルームマンションから
歩いても7?8分位の所にあるファミリーマンションだったんです。
そしてその日とうとう電話番号を聞き出しました。
でも、僕はあせらずに直ぐには行動に移しませんでした。
もっと信用させたほうが得策だと、判断したからです。
それからは毎晩、僕の方から電話をかけました。
話題の中に出る旦那さんは愛妻家で子供にも凄く優しいらしく、
本当に良き夫、良き父親だという事が分かりました。
電話だけの日々が1ヶ月ほど、続いたある日、普段はやさしい旦那さんと、
義理の母親の事で、電話で喧嘩してしまったらしく、
落ち込んでいる時にたまたま僕が電話をかけたんです。
しばらく話しを聞いてあげてると、少し元気が出てきて、
今度は二人の趣味の映画の話しになったんです。
奥さんの好きな映画監督の作品のビデオを僕が数本持っている、
って言う話題で盛り上がったときに、今がチャンスと思い、
良かったらいつでも貸してあげるよって軽く誘いをかけてみたんです。
返事は是非見たい!でした。
でも夜遅かったこともあり、出て行くのをためらっている奥さんを
自分でも信じられないくらいにうまく言いくるめる事ができて

結局奥さんのマンションの下まで僕が届ける事になったのです。
自転車で行けば、ほんの3?4分です。ドキドキ緊張しながら到着すると、
丁度、小柄な女の人が一人マンションから出てきました。
僕は印象良くにっこり笑い、こんばんは。って言いました。
その人がやっぱり奥さんでした。身長154cmで体重42?、
以前聞いた通りの体系です。顔は、黒木瞳と岡村孝子を足したような感じで、
ほんのりと上品そうで、やさしそうな印象を受けました。。。
僕は、さわやかな態度で近づいて、ビデオを手渡して、「見終わったら感想聞かせてね」、
とだけ告げて直ぐに引き返して行ったんです。
顔を見せて、さわやかに帰って行った僕に奥さんは、信用度を高めたはずです。
次の日の夜、さっそく電話でビデオの感想を聞かせてくれました。
そして、昨夜自分がマンションの下まで降りて、僕に会って、
ビデオを借りた行動を、今思えば不思議だと言ってました。
あの時は旦那さんと喧嘩した事もあって、気分が高まり、
夜中だという事が余計に奥さんを大胆にしたんだと思います。
僕にとっては作戦成功です!そして、ここぞとばかりに言いました。
ビデオを返してもらうついでに、次の作品のビデオを持って行こうか?って、
すると奥さんは、是非、見たい!って答えたんです。
僕は初めから、一本ずつ貸して、序序に安心感を高めさせ、
完全に信用させるように考えてました。
そして、今回も昨夜と同じように、会って、直ぐに帰ってきました。
そして3本目を貸し出す時に、僕は言ったんです。
わざわざ下まで降りてこなくてもいいよ!
どうせついでだし、玄関前まで、もって上がるからと・・
すると奥さんは、「いいの?」って答えたんです。
僕は心の中で「シメタ!」と思いながら、冷静に部屋番号を聞き出しました。
奥さんの部屋は6階でした。エレベーターで6階まで上がり、
インターホンを押すと、直ぐにいつもの笑顔で奥さんが出てきました。
このときも僕はビデオを渡すと、直ぐに帰ったんです。
さすがに毎晩、持ってきてもらって気を付かっているようすが、
電話での会話中に感じ取れました。
そして、その時、作戦決行の日を次回に決めたのです。。。。。。。。
その日がきました。
僕は仕事帰りに、買って、用意しておいた少し多めのケーキと、
交換用のビデオ持って出かけました。
6階に着いてインターホンを押しました。
以前の会話の中で、奥さんがケーキが大好きと言うのは知っていたのです。
出てきた奥さんにニッコリ笑って僕はこう言いました
「これ、おみやげ!、ケーキ買ってきた」って。
大きめの箱を受け取った奥さんは、うれしさと同時に、
困った表情になっています.ここが最大の、ポイントです!・・
毎晩、ビデオを持ってきてくれるだけの僕に、申し訳なく思っているのに、
その上、ケーキまで受け取ってしまったのです。
それにこれだけの量は、子供と二人では、とても食べきれない・・
そう考えたハズです。。
そして、とうとう、奥さんは言ったんです。チョット食べていきますか?って。
僕は心の中で、ヤッターと叫びました。
そして、普通に、「ウン。」て答えて、リビングに上がり込む事に、成功したんです。。。。
お互い緊張した、面持ちで、出してもらった、コーヒーとケーキを
ダイニングテーブルで食べました。
他愛もない会話を続けながら、奥さんは、ケーキ皿とコーヒーカップを片付け始めました。
僕は覚悟を決めて、「今しかない!」と思い、立ち上がって、
後ろから奥さんを抱きしめました。
そして、驚いた表情で、振り返った奥さんの唇を奪ったんです。
すぐに顔を背けた奥さんは、
「エッ」、「チョ、チョット」、「ダメ」。と言っていますが、
そのまま強引に引きずって、ソファーの上に押し倒して、覆いかぶさりました。
必死に抵抗していますが、僕も必死です、
服の上から胸を揉みながら、暴れている奥さんの動きを止めようと、押さえ込んでいました。
こんな小さい身体なのに、凄い力で逃れようとしています。
僕も小さい方ではありません。180cmで75kgあるんです。
しかし、本気で暴れる女の力が、こんなにあるとは思いませんでした。。
こうなれば僕は体力勝負に出ました。奥の部屋で寝ている子供を気遣って、
大きな声を出せないでいる事も僕にとっては幸いでした。
奥さんも、だんだんと、序序に疲れ始めてきました。
捲くれ上がったスカートをそのままにして、僕は、一気に奥さんの小さなパンツを抜き取りました。
最後の力を振り絞って、足をバタバタさせていましたが、その間に僕も、
自分のズボンとパンツを脱ぎ捨てました。お互い下半身、裸の格好です。
そして、素早く奥さんの足と足の間に腰を割り込ませたのです。
疲れ果てた、奥さんは、涙を流しながら、蚊の泣くような声で、
「お願い」、「ヤメテ」、「お願い」。と何度も繰り返しました。
そんな奥さんの言葉を無視して、僕は、ギンギンに張りつめている、
チンポに自分の、唾をたっぷりつけて、まだ濡れていない奥さんの中に、一気に挿入したんです。
その瞬間、奥さんの動きは止まりました。。
そして、僕はゆっくり、ゆっくり、とピストン運動を始めました。
しばらくすると、僕の腰の動きに合わせて、奥さんは、
顔を横にそむけたままで、喉の奥から鼻に抜けるような音で、
「ウッ、ウッ、ウッ、ウッ、」と声にならない、音を漏らしていました。
その内に、奥さんの意思とは関係なく、僕のチンポは、
奥さん自身が出す粘り気のある潤滑油のおかげで、
スムーズな動きをする事が出来始めました。
そして、出し入れする僕のチンポを、しっとりと包み込むように、
奥さんの肉襞が、絡みついてくるのが分かりました。
余裕が出てきた僕は、服を脱ぎ捨て全裸になり、
また、奥さんも生まれたままの姿にさせました。
細くて、きゃしゃな身体の割には、意外と胸は大きくて、
そして柔らかな感触です。母乳で育てたのか、乳首は少し伸びてはいましたが、
口に含んで、舌で転がしているうちに、コリコリと立ってくるのが分かりました。
そして、だんだんと腰の動きを早めていくうちに、
奥さんは、「アッ、アッ、アッ、アッ、」と、小さな声を出し始めました。
僕の興奮も、最高潮です。さらに、大きく深く、出し入れし始めると、
「アン、アン、アン、アン、アン、」と今度は確かなアエギをもらし始めたのです。
そして、さらに強烈なピストンで、ラストスパートに入りました。
限界がだんだんと近づいてきます。奥さんは、うわ言のように
「ダメ?ダメ?」と言っています。僕は黙ったまま、加速をつけて、
「パン、パン、パン」と突き上げました。
そして、ついに最後の一突きを深く差し込んだと同時に、
当然のように、奥さんの奥深くの子宮口に、熱く滾った精液を直接浴びせかけたのです。
その瞬間、奥さんは、初めて、「ダメ?????」と
少しだけ大きな声を上げましたが、既に僕は、最後の余韻を奥さんの、
やわらかくて、あたたかい肉襞に包まれながら感じていたのです。。。
大量に放出した僕は、達成感と脱力感でぐったりとなり、
つながったままの状態で奥さんの小さな身体の上で、しばらく動けずにいました。
同じように奥さんも、僕の身体のしたで、じっとしたまま、
何も言うことなく静かに横たわったままでした。
ふと気付いて見ると時計の針は午前0時を指していました。
ようやく起き上がろうと、奥さんの中で小さく縮まったチンポを引き抜きました。
と、同時に、ドロドロとした白い固まりが奥さんの中から、あふれ出てきました。
次から次に出てくる精液は、お尻のほうを伝わって、ソファーの上にも流れ落ちていました。。
身体を離した僕は、横たわったままの奥さんに一言「ごめんね。」と、謝りました。
奥さんは下から僕をにらみつけたまま、「信用していたのに・・・・」と、だけ言い、顔を伏せて泣いていました。。。
僕は、奥さんが落ち着くのを待っていました。
そしてしばらくしてから、話を始めたんです・・・・・嘘八百を並べ立てて。
よくもまぁ、こんなウソが次から次に出てくるもんだと、
自分でも感心するぐらい、切実に、淡々と語りつづけました。。
そのうちに、奥さんの表情がさっきまでとは、明らかに違ってきました。。
「よし!、もう少しだ!」と、感じた僕は、更に追い討ちをかけるように、強く言ったんです。
「好きになったもんは、仕方ないだろ!!」と、
そして続けざまに「奥さんは人を好きになった事は無いんですか!!」と、言い放ちました。。
いつのまにか形成は逆転していました。
世の中に人を好きになった事の無い人間なんて居ないのに・・・
奥さんは黙ったまま、何も言い返せずにいます。
この時、僕は気付いたんです。
「この奥さんは他人から強く言われたり、強い態度に出られたら、断れない性格だと」。
まして、無理やりだったにせよ、たった今、受け入れてしまった男の言葉だと、
尚更なんじゃないかと・・・・こうなれば、こっちのもんです。
僕は言いました、「俺の事きらいか?」
「きらいな男と何ヶ月もメールしてたのか?」と・・・・
言い返せる訳がありません。
そして最後に奥さんに向かって、「俺は、奥さんが好きだ!」と大ウソを言いました。・・
そして黙って、うつむいたままの奥さんの肩を抱き寄せ、唇を重ねました。
もう逃げませんでした。そして、そっとソファーに寝かせて、
やさしく、奥さんの足の間に腰を持っていきました。
今度は何の抵抗もありません。
されるがままの奥さんの両足をグッと持ち上げてから、
すでに硬直しているチンポを落ち着いて、ゆっくりと奥さんの中に沈めました。
さっき出したばかりの自分自身の液体が、ピストンのたびに絡み付いて流れ出てきました。
「グチョ、グチョ、グチョ、」といやらしい音だけがリビングに響いていました。
より深く出し入れできるように、奥さんの両膝の裏に、僕の腕をかけて屈曲位の大勢で、深く、強く、奥の方を突きまくりました。
「アーン、アーン、アーン、アーン」と、さっきとは別人のような、
悦びの声を僕の耳元で出していました。
そして、今度はしっかりと両腕を僕の背中に回して、しがみついてきたのです。。
さらに、コネクリ回すように、グチョグチョのアソコをかき回し、
やわらかくて大きい乳房を鷲づかみしました。
「アッアーン、イヤーン、アン、アン、アン」更に声のトーンが上がりました。
そして、僕にこの日二回目の絶頂が襲ってきました。
限界が近づいてきた時。奥さんの耳元で、大げさに言ったんです。
「あ?もう出そう。」「イキそうや!」「出してもいいか?」って、
すると奥さんは、確かにコックリとうなずき、小さな声で
「ウン。」て、言ったんです。まるで夫婦のSEXのように・・・
僕は今回も当たり前のように、奥さんの一番奥に、二回目とは思えないほどの、大量の精液を吐き出しました。
「ドク、ドク、ドク、ドク」と流し込んだ後、直ぐに奥さんにやさしくディープキスをすると、
奥さんは僕の首に腕を回して舌を絡めてきたんです。。。
この瞬間、この奥さんをやっと征服できたと思いました。。。
疲れ果てた僕が自分の部屋に帰ったのは、既に午前3時を少し回っていました。
翌日、寝不足のまま仕事に出かけました。仕事が終わり、その夜、
奥さんに電話をかけたんですが、電話口での奥さんは、一日たって冷静になったのでしょう、
旦那さんへの罪悪感で、昨夜の事をものすごく後悔しているようでした。
しかし、僕に対しての文句は一言も言いませんでした。
少し安心して、僕は言ったんです。
「明日の夜、10時に行くからカギを開けといてね」って。
さすがに今日は疲れていたので、明日にしたんです。。。
翌日、体力の回復した僕は、待ちきれずに、
仕事中なのにズボンはパンパン状態です。
夜になり、奥さんの玄関の前に着いた時には、
異様な興奮と、期待感でいっぱいでした。
ドアノブをゆっくり回すと、静かにドアが開きました。
「よし!」
奥さんは言われた通りカギを開けてくれていました。
勝手に中に上がり込むと、リビングに奥さんがいました!
待ちきれない僕は、いきなり奥さんに近づき抱きしめました。
そして無言のまま、ディープキスをした後に、奥さんに言ったんです。
「寝室に行こう」と。
さすがに奥さんは嫌がりましたが、強い態度と口調でもう一度言いました。
「寝室に行くぞ!」って。
強引に入った寝室には、おしゃれな家具と、
セミダブルのフランスベッドが置いてありました。
ベッドの横には親子三人が写った、ガラスの写真立てがありました。
無言のまま強引にベッドに投げ出した時には、
奥さんは完全にあきらめて、観念しているようでした。
素早く服を脱ぎ捨て、奥さんも同様に全裸にしました。
そして、いきなり足を開かせて、顔を奥さんの股間に埋めたんです。
昨夜は強引に犯した状態だったので、こんな余裕は無かったんですが、今日は違います。
ゆっくり、ねっとり、たっぷり、僕の舌と唇で愛撫しました。
されるがままの奥さんは、我慢しきれずに控えめな声を出し始めました。
「イヤッ。ダメ。アッ。アン。アー。アーン。」
「イヤン、ホント、アン、許して、アーン、アーーン」
しばらく舐めた後、今度は体勢を入れ替えて、奥さんの小さな口に硬く反り返ったチンポを持っていきました。
行動に移さない奥さんに、「舐めろ!」と、言いました。
嘆願しているような目で僕を見つめています。
今度は強い口調で、「早く舐めろよ!」
・・・・ためらいがちに、僕のチンポを口に含みました。
奥さんのフェラはぎこちなくて、上手くはありません、
時々歯も当るし、正直、下手くそでした。
後で聞いた話ですが、旦那さんはフェラがあまり好きでないらしく、
奥さんにもさせてなかったそうです。。。
あまり気持ちよくなかったので、僕はまた体勢を変えて
奥さんの足の間に入りました。
そして正常位で奥さんの濡れたアソコに
カチンカチンのチンポを一気に沈めました。
腰をグラインドするたびに
「アー、アー、」「イヤーン、アーー」「アン、アン、アン」
大きな声が寝室に響きます。
夫婦のベッドで人の妻を抱いていると思うと、僕のテンションも最高の状態です。
イキそうになった僕は、前回のように言いました。
「そろそろイクぞ!」「出すぞ!」と。
すると奥さんは「アーン、お願い、中はダメ、外に、外に、お願い」と真剣に訴えてきました。
僕も妊娠されたら困るので、「分かった!口に出すから、口開けろ!」と命令するように言ってから、
すぐに奥さんの口内にタイミングよく大量の精液を吐き出しました。
むせ返っている奥さんに向かって、
「全部、飲め!」「出すなよ」と言って、飲み込ませたのです。。。。。
僕にとってラッキーだったのは、奥さんと喧嘩して
意地を張ってる旦那さんが、いつもなら2,3日おきに
必ずかけてくる電話を、この後、3週間ほどかけてこなかったことです。
奥さんは誰に相談することもなく、
この3週間ほぼ毎日、僕に抱かれ続けたのです。
たった一つ残念だったことは、今まで一度もエクスタシーを感じたことがないと言う奥さんを、イカス事ができなかった事なのです。
そして罪悪感で一杯の奥さんは、僕とのSEXのたびに
「今日で最後にして!」と嘆願していましたが・・・・。。。。。。。
年末になり、お正月休みをかねて、旦那さんが10日間ほど帰省して来た時のことです。
(その時にはもう仲直りしてたようです)
久し振りに親子三人でレジャーや買い物に出かけ、
嬉しそうに過ごしている旦那さんに対して、申し訳ない気持ちで、
胸が張り裂けそうになったそうです。
そんなある夜、旦那さんに求められるまま抱かれた時、
もともとまじめな奥さんは罪悪感で自分がどうにかなりそうだったそうです。
そして、この時に「もう二度と僕とは会わない!」と心に誓ったそうです・・
そんな事を知らない僕は、旦那さんが仙台に帰るのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。
そして、1月6日の夜10日ぶりに奥さんのマンションに出かけました。
(この日の夕方に旦那さんは仙台に帰ったはずです)
そして、ドアノブをいつものように回しました。
でもドアは開きません。
僕は考えました。「今日帰る予定だけど、明日、直接ココから本社によってから仙台にいくのかな?」と思い、
静かに引き返したのです。
しかし、次の日もドアは開きませんでした。
その日も、静かに自分のマンションに帰って冷静に考えました。
そして出た結論は、
「久し振りに旦那さんと過ごして、奥さんの心の中に、強烈に罪の意識が芽生えたんじゃないか・・・」。
そう判断した僕は、可哀想なので、このままサヨナラしようかとも考えましたが(実際今までの人妻とはアッサリ、別れてたんです)
でもこんなに都合のいい主婦は、今までの経験上そう簡単に見つかる訳がありません!
そう判断した僕は、次の夜、覚悟を決めて奥さんのマンションに向かったんです。
そして今度はインターホンを鳴らしました。
が、反応はありません。
何度も何度もインターホンを押しました。
もし、この時点で警察に連絡されたら・・・とも考えましたが、
何故かしら僕も開き直っていたのです。
そして僕はドアの新聞受けを開いてそこから大きな声で、
○○さーん!○○さーんと叫んだんです。
気の小さな奥さんはこれには驚いたようで、やがてドアが開きました。
しかしドアチェーンが掛かったままで、その隙間から小さな声で、
「帰ってください、お願いします」「お願いします」と訴えかけてきました。
僕はその時、低い声で隙間の向こうにいる奥さんに、
「いいから、早く開けろ!」と凄みました。
「お願いします」悲しそうな顔の奥さんは、涙目で訴えます。
「いいかげんにしろ!早く開けろ!」「何回も言わすな!」「早く!!」。
奥さんは一度ドアを閉めてから、鎖をはずしました・・・・
そして、僕を迎え入れてしまったのです。
素早く入った僕は、カギを閉めてから、いきなり奥さんの手首を掴んで、引きずるように寝室に向かいました。
そして無言のまま、諦めきった奥さんの服を剥ぎ取ってから

自分の服を脱ぎ捨てました。抵抗しても無駄だと分かっているのでしょう、
あっさりと、夫婦のベッドで僕の飢えたチンポを迎え入れたんです。
もともと性欲が強い僕はこの日を楽しみに、いつもなら毎日していたセンズリをがまんしていたのです。
久し振り(約10日)の奥さんとのSEXです、
僕はガンガン責めまくりました。
心では嫌がっていても、正月休みに旦那が帰省するまでは、
毎日僕のチンポを受け入れていたのです、
身体に馴染んでしまったチンポに奥さんの反応も序々に良くなってきました。。
「旦那にも、ココで抱かれたのか」
「同じ場所でまた俺のチンポに感じてるのか」、
そう言うと奥さんは、狂乱状態になっていました。
「イヤーー、アーーーーー、ダメーー」出し入れしながら、
中指でクリトリスを撫でつづけます。
「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、アッ、アッ、アッ」
僕は更に大きく深くそして強く腰を動かします。
「アーーン、アーーン、ダメーーン、」
奥さんの口から聞いたことの無いほど大きな声で悶えています。
そして、さらに強烈に凄いスピードで奥さんのアソコの奥壁を突きまくりました。
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、」
「アーーーン、アン、アン、アアアーーー」
僕も限界です、強烈なピストンをくり返しながら叫びました。
「イクぞーーーーーー。」「アーー出すぞー」!「イクッ」
その瞬間、
溜まりに溜まったドロドロで大量の精液を、奥さんの奥深くにぶちまけました。
と、同時に奥さんの身体がピン!と張り詰めた後、ガクガクと痙攣しました。
チンポからは次から次に精液が流れ出ているのが分かります。
そして、脈打つたびに奥さんの身体が、ピクン、ピクン、とします。
もしかして・・・・・・僕は奥さんの耳元で聞きました、
「イッタのか?」「イッタのか?」。
奥さんはハアハアしながら言いました、
「た、たぶん」「そうみたい」と、答えたんです。
「そうか!初めてイッタか!」僕は叫びました。
旦那が仙台で一人、眠ってる夜、奥の部屋で、子供が眠ってる時、
奥さんは、旦那さんだけの聖域に、大量の僕の精液を受け入れたのです。
そして興奮冷め遣らない僕は、その感覚を忘れないように、
このままもう一回するぞ!と言い、
奥さんの中に入って大きく張ったままのチンポで、また動き出しました。
二回目も確実に奥さんはイクことが出来ました。
その後疲れ果てた僕達はそのまま眠ってしまったのです。。
大変なことが起こりました!
目覚まし時計のベルで目覚めた僕達は焦りました。
もう朝の6時15分です、子供を起こして朝食を食べさせ学校に行かせる時間なのです。
焦った奥さんは、とにかく僕に夫婦の寝室から出ないように告げて、急いでキッチンへ向かいました。
私立の学校に通う子供は、電車通学のため7時10分に家を出ます。
その後急いで僕も出て行き、自分のマンションで着替えてから職場に向かいました。
昼間仕事中に、ふと、考えました。奥さんのマンションは職場の役所と僕の家の、ちょうど中間地点にあります。
子供が朝出かけるのは7時10分。
僕の仕事は9時からなので、5分前に到着すれば十分です・・
そうです、その日から僕は、仕事が終わると一旦家に帰り、
子供が寝た後、着替えを持って9時半ごろ奥さんのマンションに行き、
奥さんを抱いて、そのまま泊まり込み、次の日
奥さんのマンションから出勤するようになったのです。。。。
奥さんは奥さんで、今では僕の言うことは何でも聞いてくれます。
たぶん初めて、自分をいかせてくれた男に、旦那さんには無い特別の感情が芽生えたんだろうと思います。
(SEXのたびに必ず自分をイカせてくれる大切な人みたいな)
2月に入った頃から、僕は仕事着とパジャマ(旦那さんのは小さいので)と下着類数枚を、ここに置くようになりました。
(毎日洗濯させています)
そして夕食も毎晩ここで食べています。
食べたいものがあるときには、昼間に電話で伝えておくとキッチリと作っておいてくれるのです。
そして今では僕の命令で、僕がテーブルで食事中に
椅子の前にひざまづかせて、チンポをしゃぶらせています。
毎晩丁寧に教え込んだおかげで、凄く上手になりました。
ジュルジュル、ジュポジュポと、音をたてながら、
一生懸命、頭を振ってくわえ込んで、おいしそうに舐めてくれます。
朝、出勤前に時間があるときは、玄関の壁に両手をつかせて、
バックで突きまくってから(もちろん中出し)、
そのまま出かけるときもあります。
そんな時でも奥さんは確実に、イクようになりました。
今では奥さんは僕の上にまたがって、自分から積極的に腰を振りまくっているのです・・・。
そして、3月1日に劇的なことが起こりました!
先月来るはずの生理が来なかったのです。
最後の生理は1月10日でした。
生理中でもSEXしていたので、僕も覚えていました。
奥さんは、ほぼ正確に30日周期で生理になるそうです。
ですから、2月8日前後に来る予定なんです。
この時点で3週間遅れていました。
僕は今年になってあの日1月8日以来、毎日、生で中出ししていました。
一日2回中出しの日もありました。
とりあえず妊娠検査薬で反応を見ました・・・陽性でした。
そしてその日、3月1日産婦人科に行かせました。
結果は、妊娠でした。
お正月旦那さんとSEXしたのが2回あったそうですが、
2回とも外出しだったそうです。
それに、旦那さんが仙台に帰った4日後に生理になっています。
その後今日まで僕は、数え切れない位に、何度も何度も
奥さんの中に出しています。
確率的には、100%僕の子供です。
その夜、奥さんはどうしたらいいのか分からずに動揺していました。
聞くと旦那さんと僕は同じO型です。
「生め!」と僕は奥さんに告げたのです。
黙ったままの奥さんに、
「分かったな!生めよ!」ともう一度強く言い放ちました。
奥さんはコクリ、と頷きました。
僕の初めての子供は人妻のお腹の中に居ます。
チョット複雑な気分です。。。
その夜、旦那さんに、こちらから電話させて報告させました。
僕はオンフックにして、その電話のやり取りを聞いてました。
「赤ちゃんができたみたいなの」
自分の子と信じきっている旦那さんは、「そうか?、出来ちゃったか!」
「久しぶりだったから、濃いのが先に出てたかもな、ハッ、ハッ、ハッ」
「・・・・・」
「神様からの贈り物だから、生んでくれよ」
って優しく奥さんに話し掛けていました。
電話を切った後、涙ぐんでいる奥さんの肩を抱いて
夫婦のベッドに連れて行きました。
「どうした?」
「・・・・」
「あの人に申し訳なくて・・」
「じゃあ、もう俺とは終わりにするか?」
「・・・・・」
そう言いながら、
奥さんのやわらかい胸を揉んで、乳首を中指と親指でつまみ、
もう一つの胸をしゃぶりました。
「アン」
そして、静かに、すでに濡れているアソコに指を滑り込ませた時には、
奥さんは自分から喜びの声を上げて、しがみついてきたのです。
まじめで、上品で、旦那さんと子供思いの、あの奥さんでも
快楽には勝てないんだな?とつくづく思い(女は怖いな)ました。
そしておなかの僕の子供を気遣いながら、ゆっくりと、
そして、いつものように奥さんの中に、タップリ出しました。。。
今度、ゴールデンウイークに旦那さんは帰ってきます。
その時奥さんは5ヶ月に入ります。大きくなりかけたお腹を旦那さんは大事にさすることでしょう・・・・
その日まで、僕はずっとこの家に泊まり続けます。
子供が休みの日以外は。
そして、旦那さんが、こちらに帰ってくる日まで毎日毎日僕は奥さんを抱きつづけます。
子供が生まれたら、今度は避妊をちゃんと考えます。
(ピルかリング)(中出しが好きなので)。
奥さんは、何でも僕の言うことは聞いてくれます。
だって、現実に僕は二人目の子供の父親なんです。
それに、僕たちは毎日夫婦同然の生活を送っているんです。

人妻ハメてきたww

本当にこんな偶然ってあるんですね。
僕は30歳で関西の、とある役所で内勤の仕事をしている職員です。
同じ地域のメル友を探すサイトがきっかけで、知り合った奥さんとの事を書かせてもらいます。
全て真実の話しです。

昔、テレクラに通っていた時から主婦狙いの僕は、
今回も主婦をターゲットにして、メッセージを書き込んだんです。
でもあくまでも、まじめな内容で、趣味の映画の事を中心に
極めて紳士的な内容で掲載しました。
次の日、たった1通だけメールが届きました。
それが、これからお話しする奥さんだったのです。
この奥さん今までメル友を作った経験が無いらしくて、
僕が初めてのメル友だったみたいなんです。
メール交換して行くうちに分かった事は年は32歳で、
小学校1年生の男の子がいて、8歳年上で
40歳の旦那さんは仙台に単身赴任していることです。
転勤が決まった時、一緒に行きたかったらしいのですが、
丁度その頃、息子さんが私学の小学校に合格したのもあり、
単身で仙台に赴任したんだそうです。

奥さんはあまり社交的なタイプではないらしく、結婚以来、
ご近所に親しい友人もいなかったのもあって、寂しさが
だんだん募っていったようで、旦那さんが単身赴任して1ヶ月位して、
暇な時間にPCをするようになり、僕が掲載した、趣味(映画)の事がきっかけで、
思い切ってメールを出してくれたらしいです。
僕も最初は長続きしないだろうな、位の考えでしたが、
毎回キチッと返事を書いてくれる、この奥さんにだんだんひかれていきました。
そしてどうしてもこの、まじめそうな奥さんを落としたくて、
それから約5ヶ月間もまじめに紳士的に、悩みを聞いてあげたり、
趣味の話をしたりして、少しずつ信用させていったんです。

そして半年ほど経ったときに、そろそろ大丈夫かなと思い携帯番号を教えたんです。
約束通りその夜に奥さんはTELをして来てくれました。
それからはメールと電話を繰り返して、段段と電話中心に導きました。
そして、ほぼ毎晩話をするようになりました。
そしてある日、携帯ばかりだと電話代が勿体無いだろうと思い、
直電を教えたんです。
すると、奥さんはすごく動揺した様子で、どうしよう、どうしよう、と
不安な声を出すんです。問い詰めてみると、どうやら番号から推測して、
お互いの家がかなり近いようなんです。
僕はその時、この奥さんなら大丈夫だと思い、
僕の住んでいるワンルームマンションを教えました。
そして今度は僕が奥さんの住んでる場所を聞きました。
しばらく考えてから、やっと教えてくれた場所は、
信じられない事にどうやら僕が住んでいるワンルームマンションから
歩いても7~8分位の所にあるファミリーマンションだったんです。
そしてその日とうとう電話番号を聞き出しました。
でも、僕はあせらずに直ぐには行動に移しませんでした。
もっと信用させたほうが得策だと、判断したからです。
それからは毎晩、僕の方から電話をかけました。

話題の中に出る旦那さんは愛妻家で子供にも凄く優しいらしく、
本当に良き夫、良き父親だという事が分かりました。
電話だけの日々が1ヶ月ほど、続いたある日、普段はやさしい旦那さんと、
義理の母親の事で、電話で喧嘩してしまったらしく、
落ち込んでいる時にたまたま僕が電話をかけたんです。
しばらく話しを聞いてあげてると、少し元気が出てきて、
今度は二人の趣味の映画の話しになったんです。
奥さんの好きな映画監督の作品のビデオを僕が数本持っている、
って言う話題で盛り上がったときに、今がチャンスと思い、
良かったらいつでも貸してあげるよって軽く誘いをかけてみたんです。
返事は是非見たい!でした。
でも夜遅かったこともあり、出て行くのをためらっている奥さんを
自分でも信じられないくらいにうまく言いくるめる事ができて

結局奥さんのマンションの下まで僕が届ける事になったのです。
自転車で行けば、ほんの3~4分です。ドキドキ緊張しながら到着すると、
丁度、小柄な女の人が一人マンションから出てきました。
僕は印象良くにっこり笑い、こんばんは。って言いました。
その人がやっぱり奥さんでした。身長154cmで体重42&#13199;、
以前聞いた通りの体系です。顔は、黒木瞳と岡村孝子を足したような感じで、
ほんのりと上品そうで、やさしそうな印象を受けました。。。
僕は、さわやかな態度で近づいて、ビデオを手渡して、「見終わったら感想聞かせてね」、
とだけ告げて直ぐに引き返して行ったんです。
顔を見せて、さわやかに帰って行った僕に奥さんは、信用度を高めたはずです。
次の日の夜、さっそく電話でビデオの感想を聞かせてくれました。
そして、昨夜自分がマンションの下まで降りて、僕に会って、
ビデオを借りた行動を、今思えば不思議だと言ってました。
あの時は旦那さんと喧嘩した事もあって、気分が高まり、
夜中だという事が余計に奥さんを大胆にしたんだと思います。
僕にとっては作戦成功です!そして、ここぞとばかりに言いました。
ビデオを返してもらうついでに、次の作品のビデオを持って行こうか?って、
すると奥さんは、是非、見たい!って答えたんです。
僕は初めから、一本ずつ貸して、序序に安心感を高めさせ、
完全に信用させるように考えてました。
そして、今回も昨夜と同じように、会って、直ぐに帰ってきました。
そして3本目を貸し出す時に、僕は言ったんです。
わざわざ下まで降りてこなくてもいいよ!
どうせついでだし、玄関前まで、もって上がるからと・・
すると奥さんは、「いいの?」って答えたんです。
僕は心の中で「シメタ!」と思いながら、冷静に部屋番号を聞き出しました。
奥さんの部屋は6階でした。エレベーターで6階まで上がり、
インターホンを押すと、直ぐにいつもの笑顔で奥さんが出てきました。
このときも僕はビデオを渡すと、直ぐに帰ったんです。
さすがに毎晩、持ってきてもらって気を付かっているようすが、
電話での会話中に感じ取れました。
そして、その時、作戦決行の日を次回に決めたのです。。。。。。。。
その日がきました。
僕は仕事帰りに、買って、用意しておいた少し多めのケーキと、
交換用のビデオ持って出かけました。
6階に着いてインターホンを押しました。
以前の会話の中で、奥さんがケーキが大好きと言うのは知っていたのです。
出てきた奥さんにニッコリ笑って僕はこう言いました
「これ、おみやげ!、ケーキ買ってきた」って。
大きめの箱を受け取った奥さんは、うれしさと同時に、
困った表情になっています.ここが最大の、ポイントです!・・
毎晩、ビデオを持ってきてくれるだけの僕に、申し訳なく思っているのに、
その上、ケーキまで受け取ってしまったのです。
それにこれだけの量は、子供と二人では、とても食べきれない・・
そう考えたハズです。。
そして、とうとう、奥さんは言ったんです。チョット食べていきますか?って。
僕は心の中で、ヤッターと叫びました。
そして、普通に、「ウン。」て答えて、リビングに上がり込む事に、成功したんです。。。。
お互い緊張した、面持ちで、出してもらった、コーヒーとケーキを
ダイニングテーブルで食べました。
他愛もない会話を続けながら、奥さんは、ケーキ皿とコーヒーカップを片付け始めました。
僕は覚悟を決めて、「今しかない!」と思い、立ち上がって、
後ろから奥さんを抱きしめました。
そして、驚いた表情で、振り返った奥さんの唇を奪ったんです。
すぐに顔を背けた奥さんは、
「エッ」、「チョ、チョット」、「ダメ」。と言っていますが、
そのまま強引に引きずって、ソファーの上に押し倒して、覆いかぶさりました。
必死に抵抗していますが、僕も必死です、
服の上から胸を揉みながら、暴れている奥さんの動きを止めようと、押さえ込んでいました。
こんな小さい身体なのに、凄い力で逃れようとしています。
僕も小さい方ではありません。180cmで75kgあるんです。
しかし、本気で暴れる女の力が、こんなにあるとは思いませんでした。。
こうなれば僕は体力勝負に出ました。奥の部屋で寝ている子供を気遣って、
大きな声を出せないでいる事も僕にとっては幸いでした。
奥さんも、だんだんと、序序に疲れ始めてきました。
捲くれ上がったスカートをそのままにして、僕は、一気に奥さんの小さなパンツを抜き取りました。
最後の力を振り絞って、足をバタバタさせていましたが、その間に僕も、
自分のズボンとパンツを脱ぎ捨てました。お互い下半身、裸の格好です。
そして、素早く奥さんの足と足の間に腰を割り込ませたのです。
疲れ果てた、奥さんは、涙を流しながら、蚊の泣くような声で、
「お願い」、「ヤメテ」、「お願い」。と何度も繰り返しました。
そんな奥さんの言葉を無視して、僕は、ギンギンに張りつめている、
チンポに自分の、唾をたっぷりつけて、まだ濡れていない奥さんの中に、一気に挿入したんです。
その瞬間、奥さんの動きは止まりました。。
そして、僕はゆっくり、ゆっくり、とピストン運動を始めました。
しばらくすると、僕の腰の動きに合わせて、奥さんは、
顔を横にそむけたままで、喉の奥から鼻に抜けるような音で、
「ウッ、ウッ、ウッ、ウッ、」と声にならない、音を漏らしていました。
その内に、奥さんの意思とは関係なく、僕のチンポは、
奥さん自身が出す粘り気のある潤滑油のおかげで、
スムーズな動きをする事が出来始めました。
そして、出し入れする僕のチンポを、しっとりと包み込むように、
奥さんの肉襞が、絡みついてくるのが分かりました。
余裕が出てきた僕は、服を脱ぎ捨て全裸になり、
また、奥さんも生まれたままの姿にさせました。
細くて、きゃしゃな身体の割には、意外と胸は大きくて、
そして柔らかな感触です。母乳で育てたのか、乳首は少し伸びてはいましたが、
口に含んで、舌で転がしているうちに、コリコリと立ってくるのが分かりました。
そして、だんだんと腰の動きを早めていくうちに、
奥さんは、「アッ、アッ、アッ、アッ、」と、小さな声を出し始めました。
僕の興奮も、最高潮です。さらに、大きく深く、出し入れし始めると、
「アン、アン、アン、アン、アン、」と今度は確かなアエギをもらし始めたのです。
そして、さらに強烈なピストンで、ラストスパートに入りました。
限界がだんだんと近づいてきます。奥さんは、うわ言のように
「ダメ~ダメ~」と言っています。僕は黙ったまま、加速をつけて、
「パン、パン、パン」と突き上げました。
そして、ついに最後の一突きを深く差し込んだと同時に、
当然のように、奥さんの奥深くの子宮口に、熱く滾った精液を直接浴びせかけたのです。
その瞬間、奥さんは、初めて、「ダメ~~~~~」と
少しだけ大きな声を上げましたが、既に僕は、最後の余韻を奥さんの、
やわらかくて、あたたかい肉襞に包まれながら感じていたのです。。。
大量に放出した僕は、達成感と脱力感でぐったりとなり、
つながったままの状態で奥さんの小さな身体の上で、しばらく動けずにいました。
同じように奥さんも、僕の身体のしたで、じっとしたまま、
何も言うことなく静かに横たわったままでした。
ふと気付いて見ると時計の針は午前0時を指していました。
ようやく起き上がろうと、奥さんの中で小さく縮まったチンポを引き抜きました。
と、同時に、ドロドロとした白い固まりが奥さんの中から、あふれ出てきました。
次から次に出てくる精液は、お尻のほうを伝わって、ソファーの上にも流れ落ちていました。。
身体を離した僕は、横たわったままの奥さんに一言「ごめんね。」と、謝りました。
奥さんは下から僕をにらみつけたまま、「信用していたのに・・・・」と、だけ言い、顔を伏せて泣いていました。。。
僕は、奥さんが落ち着くのを待っていました。
そしてしばらくしてから、話を始めたんです・・・・・嘘八百を並べ立てて。
よくもまぁ、こんなウソが次から次に出てくるもんだと、
自分でも感心するぐらい、切実に、淡々と語りつづけました。。
そのうちに、奥さんの表情がさっきまでとは、明らかに違ってきました。。
「よし!、もう少しだ!」と、感じた僕は、更に追い討ちをかけるように、強く言ったんです。
「好きになったもんは、仕方ないだろ!!」と、
そして続けざまに「奥さんは人を好きになった事は無いんですか!!」と、言い放ちました。。
いつのまにか形成は逆転していました。
世の中に人を好きになった事の無い人間なんて居ないのに・・・
奥さんは黙ったまま、何も言い返せずにいます。
この時、僕は気付いたんです。
「この奥さんは他人から強く言われたり、強い態度に出られたら、断れない性格だと」。
まして、無理やりだったにせよ、たった今、受け入れてしまった男の言葉だと、
尚更なんじゃないかと・・・・こうなれば、こっちのもんです。
僕は言いました、「俺の事きらいか?」
「きらいな男と何ヶ月もメールしてたのか?」と・・・・
言い返せる訳がありません。
そして最後に奥さんに向かって、「俺は、奥さんが好きだ!」と大ウソを言いました。・・
そして黙って、うつむいたままの奥さんの肩を抱き寄せ、唇を重ねました。
もう逃げませんでした。そして、そっとソファーに寝かせて、
やさしく、奥さんの足の間に腰を持っていきました。
今度は何の抵抗もありません。
されるがままの奥さんの両足をグッと持ち上げてから、
すでに硬直しているチンポを落ち着いて、ゆっくりと奥さんの中に沈めました。
さっき出したばかりの自分自身の液体が、ピストンのたびに絡み付いて流れ出てきました。
「グチョ、グチョ、グチョ、」といやらしい音だけがリビングに響いていました。
より深く出し入れできるように、奥さんの両膝の裏に、僕の腕をかけて屈曲位の大勢で、深く、強く、奥の方を突きまくりました。
「アーン、アーン、アーン、アーン」と、さっきとは別人のような、
悦びの声を僕の耳元で出していました。
そして、今度はしっかりと両腕を僕の背中に回して、しがみついてきたのです。。
さらに、コネクリ回すように、グチョグチョのアソコをかき回し、
やわらかくて大きい乳房を鷲づかみしました。
「アッアーン、イヤーン、アン、アン、アン」更に声のトーンが上がりました。
そして、僕にこの日二回目の絶頂が襲ってきました。
限界が近づいてきた時。奥さんの耳元で、大げさに言ったんです。
「あ~もう出そう。」「イキそうや!」「出してもいいか?」って、
すると奥さんは、確かにコックリとうなずき、小さな声で
「ウン。」て、言ったんです。まるで夫婦のSEXのように・・・

人妻と愛し合い過ぎて妊娠させたw

本当にこんな偶然ってあるんですね。
僕は30歳で関西の、とある役所で内勤の仕事をしている職員です。
同じ地域のメル友を探すサイトがきっかけで、知り合った奥さんとの事を書かせてもらいます。
全て真実の話しです。

昔、テレクラに通っていた時から主婦狙いの僕は、
今回も主婦をターゲットにして、メッセージを書き込んだんです。
でもあくまでも、まじめな内容で、趣味の映画の事を中心に
極めて紳士的な内容で掲載しました。
次の日、たった1通だけメールが届きました。
それが、これからお話しする奥さんだったのです。
この奥さん今までメル友を作った経験が無いらしくて、
僕が初めてのメル友だったみたいなんです。
メール交換して行くうちに分かった事は年は32歳で、
小学校1年生の男の子がいて、8歳年上で
40歳の旦那さんは仙台に単身赴任していることです。
転勤が決まった時、一緒に行きたかったらしいのですが、
丁度その頃、息子さんが私学の小学校に合格したのもあり、
単身で仙台に赴任したんだそうです。

奥さんはあまり社交的なタイプではないらしく、結婚以来、
ご近所に親しい友人もいなかったのもあって、寂しさが
だんだん募っていったようで、旦那さんが単身赴任して1ヶ月位して、
暇な時間にPCをするようになり、僕が掲載した、趣味(映画)の事がきっかけで、
思い切ってメールを出してくれたらしいです。
僕も最初は長続きしないだろうな、位の考えでしたが、
毎回キチッと返事を書いてくれる、この奥さんにだんだんひかれていきました。
そしてどうしてもこの、まじめそうな奥さんを落としたくて、
それから約5ヶ月間もまじめに紳士的に、悩みを聞いてあげたり、
趣味の話をしたりして、少しずつ信用させていったんです。

そして半年ほど経ったときに、そろそろ大丈夫かなと思い携帯番号を教えたんです。
約束通りその夜に奥さんはTELをして来てくれました。
それからはメールと電話を繰り返して、段段と電話中心に導きました。
そして、ほぼ毎晩話をするようになりました。
そしてある日、携帯ばかりだと電話代が勿体無いだろうと思い、
直電を教えたんです。
すると、奥さんはすごく動揺した様子で、どうしよう、どうしよう、と
不安な声を出すんです。問い詰めてみると、どうやら番号から推測して、
お互いの家がかなり近いようなんです。
僕はその時、この奥さんなら大丈夫だと思い、
僕の住んでいるワンルームマンションを教えました。
そして今度は僕が奥さんの住んでる場所を聞きました。
しばらく考えてから、やっと教えてくれた場所は、
信じられない事にどうやら僕が住んでいるワンルームマンションから
歩いても7?8分位の所にあるファミリーマンションだったんです。
そしてその日とうとう電話番号を聞き出しました。
でも、僕はあせらずに直ぐには行動に移しませんでした。
もっと信用させたほうが得策だと、判断したからです。
それからは毎晩、僕の方から電話をかけました。
話題の中に出る旦那さんは愛妻家で子供にも凄く優しいらしく、
本当に良き夫、良き父親だという事が分かりました。
電話だけの日々が1ヶ月ほど、続いたある日、普段はやさしい旦那さんと、
義理の母親の事で、電話で喧嘩してしまったらしく、
落ち込んでいる時にたまたま僕が電話をかけたんです。
しばらく話しを聞いてあげてると、少し元気が出てきて、
今度は二人の趣味の映画の話しになったんです。
奥さんの好きな映画監督の作品のビデオを僕が数本持っている、
って言う話題で盛り上がったときに、今がチャンスと思い、
良かったらいつでも貸してあげるよって軽く誘いをかけてみたんです。
返事は是非見たい!でした。
でも夜遅かったこともあり、出て行くのをためらっている奥さんを
自分でも信じられないくらいにうまく言いくるめる事ができて

結局奥さんのマンションの下まで僕が届ける事になったのです。
自転車で行けば、ほんの3?4分です。ドキドキ緊張しながら到着すると、
丁度、小柄な女の人が一人マンションから出てきました。
僕は印象良くにっこり笑い、こんばんは。って言いました。
その人がやっぱり奥さんでした。身長154cmで体重42?、
以前聞いた通りの体系です。顔は、黒木瞳と岡村孝子を足したような感じで、
ほんのりと上品そうで、やさしそうな印象を受けました。。。
僕は、さわやかな態度で近づいて、ビデオを手渡して、「見終わったら感想聞かせてね」、
とだけ告げて直ぐに引き返して行ったんです。
顔を見せて、さわやかに帰って行った僕に奥さんは、信用度を高めたはずです。
次の日の夜、さっそく電話でビデオの感想を聞かせてくれました。
そして、昨夜自分がマンションの下まで降りて、僕に会って、
ビデオを借りた行動を、今思えば不思議だと言ってました。
あの時は旦那さんと喧嘩した事もあって、気分が高まり、
夜中だという事が余計に奥さんを大胆にしたんだと思います。
僕にとっては作戦成功です!そして、ここぞとばかりに言いました。
ビデオを返してもらうついでに、次の作品のビデオを持って行こうか?って、
すると奥さんは、是非、見たい!って答えたんです。
僕は初めから、一本ずつ貸して、序序に安心感を高めさせ、
完全に信用させるように考えてました。
そして、今回も昨夜と同じように、会って、直ぐに帰ってきました。
そして3本目を貸し出す時に、僕は言ったんです。
わざわざ下まで降りてこなくてもいいよ!
どうせついでだし、玄関前まで、もって上がるからと・・
すると奥さんは、「いいの?」って答えたんです。
僕は心の中で「シメタ!」と思いながら、冷静に部屋番号を聞き出しました。
奥さんの部屋は6階でした。エレベーターで6階まで上がり、
インターホンを押すと、直ぐにいつもの笑顔で奥さんが出てきました。
このときも僕はビデオを渡すと、直ぐに帰ったんです。
さすがに毎晩、持ってきてもらって気を付かっているようすが、
電話での会話中に感じ取れました。
そして、その時、作戦決行の日を次回に決めたのです。。。。。。。。
その日がきました。
僕は仕事帰りに、買って、用意しておいた少し多めのケーキと、
交換用のビデオ持って出かけました。
6階に着いてインターホンを押しました。
以前の会話の中で、奥さんがケーキが大好きと言うのは知っていたのです。
出てきた奥さんにニッコリ笑って僕はこう言いました
「これ、おみやげ!、ケーキ買ってきた」って。
大きめの箱を受け取った奥さんは、うれしさと同時に、
困った表情になっています.ここが最大の、ポイントです!・・
毎晩、ビデオを持ってきてくれるだけの僕に、申し訳なく思っているのに、
その上、ケーキまで受け取ってしまったのです。
それにこれだけの量は、子供と二人では、とても食べきれない・・
そう考えたハズです。。
そして、とうとう、奥さんは言ったんです。チョット食べていきますか?って。
僕は心の中で、ヤッターと叫びました。
そして、普通に、「ウン。」て答えて、リビングに上がり込む事に、成功したんです。。。。
お互い緊張した、面持ちで、出してもらった、コーヒーとケーキを
ダイニングテーブルで食べました。
他愛もない会話を続けながら、奥さんは、ケーキ皿とコーヒーカップを片付け始めました。
僕は覚悟を決めて、「今しかない!」と思い、立ち上がって、
後ろから奥さんを抱きしめました。
そして、驚いた表情で、振り返った奥さんの唇を奪ったんです。
すぐに顔を背けた奥さんは、
「エッ」、「チョ、チョット」、「ダメ」。と言っていますが、
そのまま強引に引きずって、ソファーの上に押し倒して、覆いかぶさりました。
必死に抵抗していますが、僕も必死です、
服の上から胸を揉みながら、暴れている奥さんの動きを止めようと、押さえ込んでいました。
こんな小さい身体なのに、凄い力で逃れようとしています。
僕も小さい方ではありません。180cmで75kgあるんです。
しかし、本気で暴れる女の力が、こんなにあるとは思いませんでした。。
こうなれば僕は体力勝負に出ました。奥の部屋で寝ている子供を気遣って、
大きな声を出せないでいる事も僕にとっては幸いでした。
奥さんも、だんだんと、序序に疲れ始めてきました。
捲くれ上がったスカートをそのままにして、僕は、一気に奥さんの小さなパンツを抜き取りました。
最後の力を振り絞って、足をバタバタさせていましたが、その間に僕も、
自分のズボンとパンツを脱ぎ捨てました。お互い下半身、裸の格好です。
そして、素早く奥さんの足と足の間に腰を割り込ませたのです。
疲れ果てた、奥さんは、涙を流しながら、蚊の泣くような声で、
「お願い」、「ヤメテ」、「お願い」。と何度も繰り返しました。
そんな奥さんの言葉を無視して、僕は、ギンギンに張りつめている、
チンポに自分の、唾をたっぷりつけて、まだ濡れていない奥さんの中に、一気に挿入したんです。
その瞬間、奥さんの動きは止まりました。。
そして、僕はゆっくり、ゆっくり、とピストン運動を始めました。
しばらくすると、僕の腰の動きに合わせて、奥さんは、
顔を横にそむけたままで、喉の奥から鼻に抜けるような音で、
「ウッ、ウッ、ウッ、ウッ、」と声にならない、音を漏らしていました。
その内に、奥さんの意思とは関係なく、僕のチンポは、
奥さん自身が出す粘り気のある潤滑油のおかげで、
スムーズな動きをする事が出来始めました。
そして、出し入れする僕のチンポを、しっとりと包み込むように、
奥さんの肉襞が、絡みついてくるのが分かりました。
余裕が出てきた僕は、服を脱ぎ捨て全裸になり、
また、奥さんも生まれたままの姿にさせました。
細くて、きゃしゃな身体の割には、意外と胸は大きくて、
そして柔らかな感触です。母乳で育てたのか、乳首は少し伸びてはいましたが、
口に含んで、舌で転がしているうちに、コリコリと立ってくるのが分かりました。
そして、だんだんと腰の動きを早めていくうちに、
奥さんは、「アッ、アッ、アッ、アッ、」と、小さな声を出し始めました。
僕の興奮も、最高潮です。さらに、大きく深く、出し入れし始めると、
「アン、アン、アン、アン、アン、」と今度は確かなアエギをもらし始めたのです。
そして、さらに強烈なピストンで、ラストスパートに入りました。
限界がだんだんと近づいてきます。奥さんは、うわ言のように
「ダメ?ダメ?」と言っています。僕は黙ったまま、加速をつけて、
「パン、パン、パン」と突き上げました。
そして、ついに最後の一突きを深く差し込んだと同時に、
当然のように、奥さんの奥深くの子宮口に、熱く滾った精液を直接浴びせかけたのです。
その瞬間、奥さんは、初めて、「ダメ?????」と
少しだけ大きな声を上げましたが、既に僕は、最後の余韻を奥さんの、
やわらかくて、あたたかい肉襞に包まれながら感じていたのです。。。
大量に放出した僕は、達成感と脱力感でぐったりとなり、
つながったままの状態で奥さんの小さな身体の上で、しばらく動けずにいました。
同じように奥さんも、僕の身体のしたで、じっとしたまま、
何も言うことなく静かに横たわったままでした。
ふと気付いて見ると時計の針は午前0時を指していました。
ようやく起き上がろうと、奥さんの中で小さく縮まったチンポを引き抜きました。
と、同時に、ドロドロとした白い固まりが奥さんの中から、あふれ出てきました。
次から次に出てくる精液は、お尻のほうを伝わって、ソファーの上にも流れ落ちていました。。
身体を離した僕は、横たわったままの奥さんに一言「ごめんね。」と、謝りました。
奥さんは下から僕をにらみつけたまま、「信用していたのに・・・・」と、だけ言い、顔を伏せて泣いていました。。。
僕は、奥さんが落ち着くのを待っていました。
そしてしばらくしてから、話を始めたんです・・・・・嘘八百を並べ立てて。
よくもまぁ、こんなウソが次から次に出てくるもんだと、
自分でも感心するぐらい、切実に、淡々と語りつづけました。。
そのうちに、奥さんの表情がさっきまでとは、明らかに違ってきました。。
「よし!、もう少しだ!」と、感じた僕は、更に追い討ちをかけるように、強く言ったんです。
「好きになったもんは、仕方ないだろ!!」と、
そして続けざまに「奥さんは人を好きになった事は無いんですか!!」と、言い放ちました。。
いつのまにか形成は逆転していました。
世の中に人を好きになった事の無い人間なんて居ないのに・・・
奥さんは黙ったまま、何も言い返せずにいます。
この時、僕は気付いたんです。
「この奥さんは他人から強く言われたり、強い態度に出られたら、断れない性格だと」。
まして、無理やりだったにせよ、たった今、受け入れてしまった男の言葉だと、
尚更なんじゃないかと・・・・こうなれば、こっちのもんです。
僕は言いました、「俺の事きらいか?」
「きらいな男と何ヶ月もメールしてたのか?」と・・・・
言い返せる訳がありません。
そして最後に奥さんに向かって、「俺は、奥さんが好きだ!」と大ウソを言いました。・・
そして黙って、うつむいたままの奥さんの肩を抱き寄せ、唇を重ねました。
もう逃げませんでした。そして、そっとソファーに寝かせて、
やさしく、奥さんの足の間に腰を持っていきました。
今度は何の抵抗もありません。
されるがままの奥さんの両足をグッと持ち上げてから、
すでに硬直しているチンポを落ち着いて、ゆっくりと奥さんの中に沈めました。
さっき出したばかりの自分自身の液体が、ピストンのたびに絡み付いて流れ出てきました。
「グチョ、グチョ、グチョ、」といやらしい音だけがリビングに響いていました。
より深く出し入れできるように、奥さんの両膝の裏に、僕の腕をかけて屈曲位の大勢で、深く、強く、奥の方を突きまくりました。
「アーン、アーン、アーン、アーン」と、さっきとは別人のような、
悦びの声を僕の耳元で出していました。
そして、今度はしっかりと両腕を僕の背中に回して、しがみついてきたのです。。
さらに、コネクリ回すように、グチョグチョのアソコをかき回し、
やわらかくて大きい乳房を鷲づかみしました。
「アッアーン、イヤーン、アン、アン、アン」更に声のトーンが上がりました。
そして、僕にこの日二回目の絶頂が襲ってきました。
限界が近づいてきた時。奥さんの耳元で、大げさに言ったんです。
「あ?もう出そう。」「イキそうや!」「出してもいいか?」って、
すると奥さんは、確かにコックリとうなずき、小さな声で
「ウン。」て、言ったんです。まるで夫婦のSEXのように・・・
僕は今回も当たり前のように、奥さんの一番奥に、二回目とは思えないほどの、大量の精液を吐き出しました。
「ドク、ドク、ドク、ドク」と流し込んだ後、直ぐに奥さんにやさしくディープキスをすると、
奥さんは僕の首に腕を回して舌を絡めてきたんです。。。
この瞬間、この奥さんをやっと征服できたと思いました。。。
疲れ果てた僕が自分の部屋に帰ったのは、既に午前3時を少し回っていました。
翌日、寝不足のまま仕事に出かけました。仕事が終わり、その夜、
奥さんに電話をかけたんですが、電話口での奥さんは、一日たって冷静になったのでしょう、
旦那さんへの罪悪感で、昨夜の事をものすごく後悔しているようでした。
しかし、僕に対しての文句は一言も言いませんでした。
少し安心して、僕は言ったんです。
「明日の夜、10時に行くからカギを開けといてね」って。
さすがに今日は疲れていたので、明日にしたんです。。。
翌日、体力の回復した僕は、待ちきれずに、
仕事中なのにズボンはパンパン状態です。
夜になり、奥さんの玄関の前に着いた時には、
異様な興奮と、期待感でいっぱいでした。
ドアノブをゆっくり回すと、静かにドアが開きました。
「よし!」
奥さんは言われた通りカギを開けてくれていました。
勝手に中に上がり込むと、リビングに奥さんがいました!
待ちきれない僕は、いきなり奥さんに近づき抱きしめました。
そして無言のまま、ディープキスをした後に、奥さんに言ったんです。
「寝室に行こう」と。
さすがに奥さんは嫌がりましたが、強い態度と口調でもう一度言いました。
「寝室に行くぞ!」って。
強引に入った寝室には、おしゃれな家具と、
セミダブルのフランスベッドが置いてありました。
ベッドの横には親子三人が写った、ガラスの写真立てがありました。
無言のまま強引にベッドに投げ出した時には、
奥さんは完全にあきらめて、観念しているようでした。
素早く服を脱ぎ捨て、奥さんも同様に全裸にしました。
そして、いきなり足を開かせて、顔を奥さんの股間に埋めたんです。
昨夜は強引に犯した状態だったので、こんな余裕は無かったんですが、今日は違います。
ゆっくり、ねっとり、たっぷり、僕の舌と唇で愛撫しました。
されるがままの奥さんは、我慢しきれずに控えめな声を出し始めました。
「イヤッ。ダメ。アッ。アン。アー。アーン。」
「イヤン、ホント、アン、許して、アーン、アーーン」
しばらく舐めた後、今度は体勢を入れ替えて、奥さんの小さな口に硬く反り返ったチンポを持っていきました。
行動に移さない奥さんに、「舐めろ!」と、言いました。
嘆願しているような目で僕を見つめています。
今度は強い口調で、「早く舐めろよ!」
・・・・ためらいがちに、僕のチンポを口に含みました。
奥さんのフェラはぎこちなくて、上手くはありません、
時々歯も当るし、正直、下手くそでした。
後で聞いた話ですが、旦那さんはフェラがあまり好きでないらしく、
奥さんにもさせてなかったそうです。。。
あまり気持ちよくなかったので、僕はまた体勢を変えて
奥さんの足の間に入りました。
そして正常位で奥さんの濡れたアソコに
カチンカチンのチンポを一気に沈めました。
腰をグラインドするたびに
「アー、アー、」「イヤーン、アーー」「アン、アン、アン」
大きな声が寝室に響きます。
夫婦のベッドで人の妻を抱いていると思うと、僕のテンションも最高の状態です。
イキそうになった僕は、前回のように言いました。
「そろそろイクぞ!」「出すぞ!」と。
すると奥さんは「アーン、お願い、中はダメ、外に、外に、お願い」と真剣に訴えてきました。
僕も妊娠されたら困るので、「分かった!口に出すから、口開けろ!」と命令するように言ってから、
すぐに奥さんの口内にタイミングよく大量の精液を吐き出しました。
むせ返っている奥さんに向かって、
「全部、飲め!」「出すなよ」と言って、飲み込ませたのです。。。。。
僕にとってラッキーだったのは、奥さんと喧嘩して
意地を張ってる旦那さんが、いつもなら2,3日おきに
必ずかけてくる電話を、この後、3週間ほどかけてこなかったことです。
奥さんは誰に相談することもなく、
この3週間ほぼ毎日、僕に抱かれ続けたのです。
たった一つ残念だったことは、今まで一度もエクスタシーを感じたことがないと言う奥さんを、イカス事ができなかった事なのです。
そして罪悪感で一杯の奥さんは、僕とのSEXのたびに
「今日で最後にして!」と嘆願していましたが・・・・。。。。。。。
年末になり、お正月休みをかねて、旦那さんが10日間ほど帰省して来た時のことです。
(その時にはもう仲直りしてたようです)
久し振りに親子三人でレジャーや買い物に出かけ、
嬉しそうに過ごしている旦那さんに対して、申し訳ない気持ちで、
胸が張り裂けそうになったそうです。
そんなある夜、旦那さんに求められるまま抱かれた時、
もともとまじめな奥さんは罪悪感で自分がどうにかなりそうだったそうです。
そして、この時に「もう二度と僕とは会わない!」と心に誓ったそうです・・
そんな事を知らない僕は、旦那さんが仙台に帰るのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。
そして、1月6日の夜10日ぶりに奥さんのマンションに出かけました。
(この日の夕方に旦那さんは仙台に帰ったはずです)
そして、ドアノブをいつものように回しました。
でもドアは開きません。
僕は考えました。「今日帰る予定だけど、明日、直接ココから本社によってから仙台にいくのかな?」と思い、
静かに引き返したのです。
しかし、次の日もドアは開きませんでした。
その日も、静かに自分のマンションに帰って冷静に考えました。
そして出た結論は、
「久し振りに旦那さんと過ごして、奥さんの心の中に、強烈に罪の意識が芽生えたんじゃないか・・・」。
そう判断した僕は、可哀想なので、このままサヨナラしようかとも考えましたが(実際今までの人妻とはアッサリ、別れてたんです)
でもこんなに都合のいい主婦は、今までの経験上そう簡単に見つかる訳がありません!
そう判断した僕は、次の夜、覚悟を決めて奥さんのマンションに向かったんです。
そして今度はインターホンを鳴らしました。
が、反応はありません。
何度も何度もインターホンを押しました。
もし、この時点で警察に連絡されたら・・・とも考えましたが、
何故かしら僕も開き直っていたのです。
そして僕はドアの新聞受けを開いてそこから大きな声で、
○○さーん!○○さーんと叫んだんです。
気の小さな奥さんはこれには驚いたようで、やがてドアが開きました。
しかしドアチェーンが掛かったままで、その隙間から小さな声で、
「帰ってください、お願いします」「お願いします」と訴えかけてきました。
僕はその時、低い声で隙間の向こうにいる奥さんに、
「いいから、早く開けろ!」と凄みました。
「お願いします」悲しそうな顔の奥さんは、涙目で訴えます。
「いいかげんにしろ!早く開けろ!」「何回も言わすな!」「早く!!」。
奥さんは一度ドアを閉めてから、鎖をはずしました・・・・
そして、僕を迎え入れてしまったのです。
素早く入った僕は、カギを閉めてから、いきなり奥さんの手首を掴んで、引きずるように寝室に向かいました。
そして無言のまま、諦めきった奥さんの服を剥ぎ取ってから

自分の服を脱ぎ捨てました。抵抗しても無駄だと分かっているのでしょう、
あっさりと、夫婦のベッドで僕の飢えたチンポを迎え入れたんです。
もともと性欲が強い僕はこの日を楽しみに、いつもなら毎日していたセンズリをがまんしていたのです。
久し振り(約10日)の奥さんとのSEXです、
僕はガンガン責めまくりました。
心では嫌がっていても、正月休みに旦那が帰省するまでは、
毎日僕のチンポを受け入れていたのです、
身体に馴染んでしまったチンポに奥さんの反応も序々に良くなってきました。。
「旦那にも、ココで抱かれたのか」
「同じ場所でまた俺のチンポに感じてるのか」、
そう言うと奥さんは、狂乱状態になっていました。
「イヤーー、アーーーーー、ダメーー」出し入れしながら、
中指でクリトリスを撫でつづけます。
「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、アッ、アッ、アッ」
僕は更に大きく深くそして強く腰を動かします。
「アーーン、アーーン、ダメーーン、」
奥さんの口から聞いたことの無いほど大きな声で悶えています。
そして、さらに強烈に凄いスピードで奥さんのアソコの奥壁を突きまくりました。
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、」
「アーーーン、アン、アン、アアアーーー」
僕も限界です、強烈なピストンをくり返しながら叫びました。
「イクぞーーーーーー。」「アーー出すぞー」!「イクッ」
その瞬間、
溜まりに溜まったドロドロで大量の精液を、奥さんの奥深くにぶちまけました。
と、同時に奥さんの身体がピン!と張り詰めた後、ガクガクと痙攣しました。
チンポからは次から次に精液が流れ出ているのが分かります。
そして、脈打つたびに奥さんの身体が、ピクン、ピクン、とします。
もしかして・・・・・・僕は奥さんの耳元で聞きました、
「イッタのか?」「イッタのか?」。
奥さんはハアハアしながら言いました、
「た、たぶん」「そうみたい」と、答えたんです。
「そうか!初めてイッタか!」僕は叫びました。
旦那が仙台で一人、眠ってる夜、奥の部屋で、子供が眠ってる時、
奥さんは、旦那さんだけの聖域に、大量の僕の精液を受け入れたのです。
そして興奮冷め遣らない僕は、その感覚を忘れないように、
このままもう一回するぞ!と言い、
奥さんの中に入って大きく張ったままのチンポで、また動き出しました。
二回目も確実に奥さんはイクことが出来ました。
その後疲れ果てた僕達はそのまま眠ってしまったのです。。
大変なことが起こりました!
目覚まし時計のベルで目覚めた僕達は焦りました。
もう朝の6時15分です、子供を起こして朝食を食べさせ学校に行かせる時間なのです。
焦った奥さんは、とにかく僕に夫婦の寝室から出ないように告げて、急いでキッチンへ向かいました。
私立の学校に通う子供は、電車通学のため7時10分に家を出ます。
その後急いで僕も出て行き、自分のマンションで着替えてから職場に向かいました。
昼間仕事中に、ふと、考えました。奥さんのマンションは職場の役所と僕の家の、ちょうど中間地点にあります。
子供が朝出かけるのは7時10分。
僕の仕事は9時からなので、5分前に到着すれば十分です・・
そうです、その日から僕は、仕事が終わると一旦家に帰り、
子供が寝た後、着替えを持って9時半ごろ奥さんのマンションに行き、
奥さんを抱いて、そのまま泊まり込み、次の日
奥さんのマンションから出勤するようになったのです。。。。
奥さんは奥さんで、今では僕の言うことは何でも聞いてくれます。
たぶん初めて、自分をいかせてくれた男に、旦那さんには無い特別の感情が芽生えたんだろうと思います。
(SEXのたびに必ず自分をイカせてくれる大切な人みたいな)
2月に入った頃から、僕は仕事着とパジャマ(旦那さんのは小さいので)と下着類数枚を、ここに置くようになりました。
(毎日洗濯させています)
そして夕食も毎晩ここで食べています。
食べたいものがあるときには、昼間に電話で伝えておくとキッチリと作っておいてくれるのです。
そして今では僕の命令で、僕がテーブルで食事中に
椅子の前にひざまづかせて、チンポをしゃぶらせています。
毎晩丁寧に教え込んだおかげで、凄く上手になりました。
ジュルジュル、ジュポジュポと、音をたてながら、
一生懸命、頭を振ってくわえ込んで、おいしそうに舐めてくれます。
朝、出勤前に時間があるときは、玄関の壁に両手をつかせて、
バックで突きまくってから(もちろん中出し)、
そのまま出かけるときもあります。
そんな時でも奥さんは確実に、イクようになりました。
今では奥さんは僕の上にまたがって、自分から積極的に腰を振りまくっているのです・・・。
そして、3月1日に劇的なことが起こりました!
先月来るはずの生理が来なかったのです。
最後の生理は1月10日でした。
生理中でもSEXしていたので、僕も覚えていました。
奥さんは、ほぼ正確に30日周期で生理になるそうです。
ですから、2月8日前後に来る予定なんです。
この時点で3週間遅れていました。
僕は今年になってあの日1月8日以来、毎日、生で中出ししていました。
一日2回中出しの日もありました。
とりあえず妊娠検査薬で反応を見ました・・・陽性でした。
そしてその日、3月1日産婦人科に行かせました。
結果は、妊娠でした。
お正月旦那さんとSEXしたのが2回あったそうですが、
2回とも外出しだったそうです。
それに、旦那さんが仙台に帰った4日後に生理になっています。
その後今日まで僕は、数え切れない位に、何度も何度も
奥さんの中に出しています。
確率的には、100%僕の子供です。
その夜、奥さんはどうしたらいいのか分からずに動揺していました。
聞くと旦那さんと僕は同じO型です。
「生め!」と僕は奥さんに告げたのです。
黙ったままの奥さんに、
「分かったな!生めよ!」ともう一度強く言い放ちました。
奥さんはコクリ、と頷きました。
僕の初めての子供は人妻のお腹の中に居ます。
チョット複雑な気分です。。。
その夜、旦那さんに、こちらから電話させて報告させました。
僕はオンフックにして、その電話のやり取りを聞いてました。
「赤ちゃんができたみたいなの」
自分の子と信じきっている旦那さんは、「そうか?、出来ちゃったか!」
「久しぶりだったから、濃いのが先に出てたかもな、ハッ、ハッ、ハッ」
「・・・・・」
「神様からの贈り物だから、生んでくれよ」
って優しく奥さんに話し掛けていました。
電話を切った後、涙ぐんでいる奥さんの肩を抱いて
夫婦のベッドに連れて行きました。
「どうした?」
「・・・・」
「あの人に申し訳なくて・・」
「じゃあ、もう俺とは終わりにするか?」
「・・・・・」
そう言いながら、
奥さんのやわらかい胸を揉んで、乳首を中指と親指でつまみ、
もう一つの胸をしゃぶりました。
「アン」
そして、静かに、すでに濡れているアソコに指を滑り込ませた時には、
奥さんは自分から喜びの声を上げて、しがみついてきたのです。
まじめで、上品で、旦那さんと子供思いの、あの奥さんでも
快楽には勝てないんだな?とつくづく思い(女は怖いな)ました。
そしておなかの僕の子供を気遣いながら、ゆっくりと、
そして、いつものように奥さんの中に、タップリ出しました。。。
今度、ゴールデンウイークに旦那さんは帰ってきます。
その時奥さんは5ヶ月に入ります。大きくなりかけたお腹を旦那さんは大事にさすることでしょう・・・・
その日まで、僕はずっとこの家に泊まり続けます。
子供が休みの日以外は。
そして、旦那さんが、こちらに帰ってくる日まで毎日毎日僕は奥さんを抱きつづけます。
子供が生まれたら、今度は避妊をちゃんと考えます。
(ピルかリング)(中出しが好きなので)。
奥さんは、何でも僕の言うことは聞いてくれます。
だって、現実に僕は二人目の子供の父親なんです。
それに、僕たちは毎日夫婦同然の生活を送っているんです。

人妻 香苗 3

21

香苗 「…ぁ……あの……」

中嶋 「ハハッどうしたんです?そんなに驚いた顔して。僕の顔に何か付いてます?」

香苗 「い、いえ別に……あの…中嶋さんはどうして…?」

香苗は午前中、隣からの中嶋の声を聞いた時から疑問に思っていた事を中嶋に聞いてみた。

中嶋 「どうして?あぁ……俺の仕事は基本パソコンがあればどこでもできるんでね、今日は恭子の部屋を借りてるんですよ。」

香苗 「どこでも…?あっ、そっか……。」

中嶋が株取引で生活をしていると言っていたのを思い出した香苗。

確かに株取引だけならネットに繋がっていればどこでも可能だろう。

中嶋 「このマンションいい部屋だし、もったいないでしょ?恭子は平日、殆ど寝に帰ってきているようなものだから。」

恐らく恭子は中嶋の事を信頼して合鍵を渡しているのだろう。しかし、そんな恭子を中嶋は最低の形で裏切っている事を香苗は知っている。

香苗 「そ、そうですね……恭子さん忙しいですものね。」

2人がそんな会話をしていると、エレベーターが下りてきてドアが開く。

当然2人はそれに乗って上の階へと行くのだが、香苗はそれを一瞬躊躇した。

こんな狭い密室で中嶋と2人きりになる事に対し抵抗を感じたのだ。

中嶋に対する女としての本能的な警戒心がそうさせていると言ってもよいかもしれない。

先に乗り込んだ中嶋は、エレベーターに乗ってこないで立ち止まっている香苗を不思議そうな顔で見た。

中嶋 「……ん?どうしたんです?乗らないんですか?」

香苗 「ぇ……あ、いえ……」

香苗はそう言って若干重い足どりでエレベーター内へと乗り込んだ。

エレベーターの前で待っておきながら乗らないなんて、さすがにそんな不自然な事はできない。

香苗 「……」

そしてゆっくりとドアが閉まり、狭い密室に中嶋と2人きりになる。

なるべく中嶋を変に意識しないようにと斜め下を向き、床の一点を見つめる香苗。

しかしなぜだろう、鼓動がどんどん速くなっていくような気がする。

緊張?恐怖?

とにかくどう呼吸をしたらよいのか分からない、息が詰まるような重い空気だった。

中嶋 「荷物重そうですね、持ちましょうか?」

香苗 「……えっ?」

中嶋 「荷物ですよ、手が痛そうだ。」

香苗 「あ、いえ……もうすぐなので、大丈夫です。」

どうやら今このエレベーター内の空気を重いと感じているのは香苗の方だけらしい。
前と同じようにどこか軽い印象の話し方、その口調から中嶋はそんな事何も気にしていないようだ。

中嶋 「今日も旦那さんのために手料理ですか?いいですねぇ、ホントに旦那さんが羨ましい。」

香苗 「……。」

中嶋 「家に帰れば綺麗な奥さんと美味しい料理が待っている、働く男にとっては最高の環境でしょうね。」

香苗 「そ、そうだといいんですけど…。」

一方的で何の盛り上がりもない会話。

さすがにその事に中嶋が何も感じていない訳がなかった。

中嶋 「奥さん、今日は元気無いですね?どうかしました?」

香苗 「…え?」

中嶋 「さっきから、俺の方を向いてくれないし、凄く他人行儀だ。この前はあんなに仲良くなれたのに。」

香苗 「え?い、いえそんな事……」

そんな事を言われては中嶋の顔を見ない訳にはいかない。

そう思って香苗は仕方なく顔を上げて中嶋の方を向いた。

するとそこには相変わらずニヤニヤと笑みを浮かべる中嶋がいた。

その表情は決して爽やかな笑顔とは言えず、どこか不気味という感じがした。

もちろんそう感じてしまうのは、香苗が中嶋の本性を知っているからだろう。

中嶋 「俺、何か奥さんが不快に思うような失礼な事しました?」

……した、したわよ……

香苗 「い、いえ別にそんな事は、ちょっと考え事があって……。」

中嶋 「そうですか…よかったぁ、奥さんに嫌われてしまったかと思いましたよ。」

本心とは違う事を口走った香苗。
まさか恭子との行為や、浮気相手との行為を盗み聞きしてたとは口が裂けても言えない。

中嶋 「何か悩み事でもあるんですか?俺でよかったらいつでも相談に乗りますよ。」

香苗 「大した事じゃありませんから、大丈夫です。ありがとうございます。」

香苗がそう言った所で、エレベーターが階に到着し扉が開いた。

香苗達の部屋と恭子の部屋は隣であるから、2人共同じ階で降りる。

エレベーターを降りれば部屋のドアはすぐそこ。

もう早く部屋に入りたかった。これ以上、中嶋と共に話したりするのは不快だ。

香苗はそんな事を思いながら、中嶋の存在を置き去るようにして少し早歩きで部屋へと向かった。

しかしそんな香苗を中嶋は声を掛けて止める。

中嶋 「奥さんっ!今日も旦那さんは遅いんですか?」

香苗 「えっ?」

中嶋 「旦那さん、仕事今日も忙しいんですか?」

香苗 「ぇ……えぇ、たぶん…」

……どうして……そんな事聞いてくるのかしら?

中嶋 「恭子も今日は遅いらしいんですよ。」

香苗 「……そうですか…。」

中嶋 「お互い、寂しいですね?」

香苗 「ぇ……?」

中嶋は何を言いたいのだろうか。

香苗には中嶋の言葉が何を意味しているのか、まったく理解できなかった。

香苗 「……。」

中嶋 「……フッ…じゃあまた。」

言葉を失っていた香苗の顔をじっと見つめた後、中嶋はそう言って恭子の部屋のドアを開けて入っていった。

22

祐二 「……香苗?お?い香苗!」

香苗 「……えっ!?」

祐二 「え?じゃないだろ、さっきからどうしたんだよ、ボーっとしちゃってよ。」

香苗 「べ、別に、何でもないけど……。」

夜遅くに帰ってきた祐二、今日も遅い晩御飯だ。

こういう時は先に食べた香苗もテーブルに付いて、祐二と会話をしながら食事に付き合う。

しかしいつもなら楽しく色々な話を香苗からしてくるのだが、今日の香苗は何やら様子が違っていた。

どことなく上の空といった感じだ。

祐二 「何か悩み事でもあるのか?」

香苗 「ううん、そんなの無いけど……。」

本当は中嶋の事について祐二に相談したかった。

恭子の彼氏、中嶋が怖いと。

でも香苗にはなぜかそれを祐二に話す事ができなかった。

きっと言っても気のせいだとか言われるかもしれないし、祐二に話した事で何かトラブルになって恭子との友人関係が崩れてしまうかもしれない。

だから、香苗はまだ言えなかった。もう少し様子を見てみようと……。

祐二 「さて……風呂入って寝るかぁ、明日も忙しいし。」

香苗 「明日も遅いの?」

祐二 「あぁたぶんな。この忙しさはしばらく続きそうだよ。」

香苗 「そっかぁ……。」

今は祐二に余計な気を使わせたくない。こんなに仕事を頑張ってくているのだから。

次の日、いつも通り仕事へ行く祐二を見送った香苗は、洗濯や掃除などの家事を始めた。

しかし家事といっても今はまだ祐二と2人暮らしなので、それほど量が多い訳ではない。

もちろん忙しい日もあるのだが、今日に限っては昼前にやるべき事はやり終えてしまった。

主婦のやるべき仕事を終え、紅茶を飲みながら一息ついた香苗は、パソコンへと向かう。

実は香苗はネット上に個人ブログを開設していて、そこで毎日自分が作った手料理の写真と日記を掲載している。

なんとなく自分が作った料理を誰かに見てほしいなぁと思い気軽に始めたブログだったのだが、今では1日のアクセス数が百単位であり、結構な人気になってしまった。

そのためある種のやり甲斐も感じ始めていた香苗は、いつの間にかブログを更新する事が日課になっていたのだ。

香苗 「さてと……。」

いつも通りパソコンを立ち上げ、ブログの記事を書き始める香苗。

と、その時だった。

「……だろ…………いいじゃねぇか……」

「……え?……でもさぁ……」

微かに聞こえる男女の話声。

香苗 「……えっ?……これって……」

思わず驚いたようにそう呟いた香苗。

またも香苗の耳に届いてしまった隣の部屋からの声。

男の声は明らかにあの中嶋のものだった。

……今日も…なの……?

どうやら今日も中嶋は隣の部屋に居座っているようだ。

香苗 「……でももう1人…この声って……」

香苗は女性の方の声を聞いてさらに驚いた。

今日の女性の声は、昨日の女性の声とは全く違ったのだ。

香苗 「……どういう事なの……?」

しかしその答えは当然少し考えれば分かった。

中嶋は恭子でもない、昨日の女性でもない、3人目の女性を隣の部屋に今連れ込んでいるのだ。

……何なのあの人……

昨日は恭子という恋人をもちながら浮気している中嶋に腹が立ったが、まさかまだ別に違う浮気相手がいたとは…もはや香苗の常識では考えられない事であった。

中嶋という男の感覚が全く理解できない。

「ァ……ン……ァ……アン……」

程なくして隣から女性の喘ぎ声が聞こえてきた。

香苗 「……やだ……」

恭子の喘ぎ声を聞いてから同じような事がこれで3度目だ。

まるでデジャヴを体験しているかのようだった。

そしてその声を聞いた香苗は、昨日と同じように胸の鼓動が速く、そして身体熱くなっていくを感じる。

香苗 「……はァ……」

またも思わずその声に聞き入ってしまう香苗。

しかし香苗は少ししてから直ぐに我に返った。

……だめっ!もう聞きいちゃいけないんだから!……

ハッとして目を覚ましたように椅子から立ち上がると、香苗は喚起のため開けていた窓を閉めに向かった。

開いている窓に近づくと、やはり女性の喘ぎ声はよりハッキリと聞こえてくる。

女性のリアルな喘ぎ声を聞いてたり、隣で行われている事を想像すると身体熱くなる。しかし中嶋という男の事を考えると嫌悪感が沸いてくる。

そんな2つの気持ちが入り交ざった複雑な感情を抱きながら、香苗はゆっくりと窓を閉めた。

香苗 「……。」

それでもやはり耳をすますと微かに声が聞こえてくる。

香苗はその微かな声も聞こえないようにと、部屋に音楽をかけた。これで声は聞こえない。

しかしそれでも動揺による胸の高鳴りはしばらく治まらなかった。

そんな自分自身の動揺を紛らわすかのように香苗は再びパソコンに向かい、ブログの記事を書き始めるのであった。

23

香苗 「……はぁ……」

もう何度目のため息だろうか。

どこか落ち着かない様子で香苗は午後の時間を過ごしていた。

くだらないテレビのワイドショーやドラマには興味はないし、外に出掛ける用事もない。

久しぶりに裁縫などをやろうかと思ったが、なんとなく気分が乗らない。

普段ならこういった時間も有効に使える香苗なのだが、今日はなんだか何もする気になれなかったのだ。

それはあの事がずっと頭から離れずに気が散ってしまっていたからかもしれない。
隣の部屋で今現在行われているであろう男女のSEXの事が。

香苗 「……。」

隣の声を聞かないようにとかけた音楽も、聴きたくもないのに掛けているから段々と苦痛になってきて消してしまった。

しかし音楽を消すと、微かに聞えてくる女性の喘ぎ声が耳に届いてしまう。

そして意識しなければいい程度の声音なのに、気付いた時にはまた耳をすましてしまっている。

「ン……ァ……ァ……」

香苗 「もう…イヤ……」

嫌なのはいつまでも聞こえる女性の喘ぎ声と、それをついつい聞き入ってしまう自分自身。

パソコンで料理やインテリア、洋服などに関するサイトを流すように見て気を紛らわすも、やはり香苗の意識は常に隣の部屋にあった。

香苗 「……。」

1人静かな部屋で故意ではないにしろ、結局盗み聞きを続けてしまった。

やっと隣からの声が聞こえなくなった頃には数時間も経っていた。

なんだか何もしていなかったはずなのに疲れを感じる。

香苗 「……はぁ……やだ、もうこんな時間……」

香苗はその時間の経ち方に驚いた。

集中してしまっていたからあっという間に時間が経ったという事もあるが、香苗が驚いたのはその事ではなく、中嶋達の行為の長さだった。

少なくとも、香苗はそんなに長い時間夫の祐二と行為を続けた事はない。
長くてもせいぜい30分くらいだ。

……いったいどんな事をしてるのかしら……こんなにも長い間……

そんな好奇心にも似た疑問を感じながらも、声が聞こえなくなって冷静になると『そんな事考えてちゃダメ!』と再び自分に言い聞かせる香苗。

今日もまた同じ過ちを犯してしまったという罪悪感を感じつつ、香苗は夫・祐二のための晩御飯を作り始めるのであった。

しかし、そんな好奇心と嫌悪感、そして罪悪感に香苗が苦しめられるのはその日だけではなかった。

「ァ……ン…アアア……英治ぃ…ダメ…スゴイ……」

香苗 「……うそ……今日もなの…?」

翌日、また同じ時間帯に聞え始めた女性の喘ぎ声。

しかもまた違う女性のようだ。

香苗 「なんなのよぉ……もぅ……」

しかしそんな事を言いながらも、香苗は結局この日も昨日と同じように隣の盗み聞きを続けてしまう。

次の日も、そしてその次の日も……

隣から聞えてくる声への嫌悪感とそれを聞いてしまう自分自身への憤りを感じる毎日。

ノイローゼになりそうだった。

聞くたびに身体が熱くなって、胸がドキドキと高鳴る。自分は盗み聞きをしながら性的興奮を覚えている、それを香苗は認めざるを得なかった。

つまり当然香苗もムラムラとしたものを感じていたという訳である。

しかし、香苗はそれを自ら慰める事で解消するというのは、どうしてもしたくはなかった。

自分を慰める……つまり中嶋とどこかの知らない女性がしているSEX音、それを聞きながらオナニーをする事に、香苗は抵抗を感じていたのだ。

それは、もしこの前のように中嶋の事を考えて自慰行為をしてしまえば、夫・祐二を再び裏切る事になると思ったからだ。

一般的にこの程度の事では浮気にはならないかもしれない。でも、心の中だけでもそんな浮ついた事はしたくはない。祐二を裏切りたくない。

その1人の女性としての信念から、香苗はそれを我慢し続けた。

しかし、フラストレーションというのは溜まってしまうものだ。

いくら真面目な香苗でもそれを永遠に我慢し続ける事はできない。

そう、できないのだ。

香苗 「……はァ……もうイヤ……こんな毎日……」

溜まれば溜まる程、それを一気に解放する時の衝撃は大きくなる。

そして我慢した分だけ、その引き金は重くなる。

しかし香苗はまだ気付いていない。このままいけばその引き金が、自分だけでは引けなくなる程重くなってしまう事を。

そうなってしまえば、香苗の中に溜まったものは、もう誰かの手を借りなければどうしようもなくなってしまうのだ。

24

祐二 「やっぱり、何か悩みでもあるのか?」

香苗 「……え?」

祐二がそう心配そうな顔で言ってきたのはある日の夜の事。

その日も祐二は夜遅くに帰ってきて、遅い食事をとっていた。

祐二 「さっきからため息ついたり、ボーっとしてたり。香苗最近そういうの多いぞ?」

香苗 「え……そ、そうかな…別に悩みとか無いし、大丈夫だよ。」

そう祐二に応えた香苗だったが、もちろんそれは本心ではなかった。

あれから数日間、昼間は毎日隣からの音や声に悩まされ続けていた香苗。
自分の身体に溜まっていくフラストレーション、やり場のないモヤモヤとした気持ち。

日々変わる女性の喘ぎ声に、中嶋はいったい何人の女性と関係を持っているのだろうと呆れていた香苗だったが、だからと言ってそれを聞くのを止める事はできなかった。

なぜ止める事ができないのかは、自分でもよく分からない。

最初は罪悪感を感じていたものの、段々と日常的になってきてしまった盗み聞きという行為。小さな罪を繰り返す内に自然とその罪悪感は少しずつ薄れていった。

それどころか最近の香苗は、むしろその声や音を積極的に聞こうとするような行動を取り始めていたのだ。

そしてその行動は徐々にエスカレートしていく。

今日は恭子の部屋側の壁に凭れ(もたれ)ながら窓際に座り、窓を少し開けて盗み聞き始めてしまった香苗。

やはり今回も中嶋達は窓を開けながら行為に及んでいたようで、窓を開けた事によってその声や音は格段に聞き取りやすくなった。

ヌチャヌチャという粘着質でリアルな音。
サディスティックに女性を責め立てる中嶋の声。
そしてあられもない喘ぎ声を発する女性。

中嶋 「ここか?お前ここが好きなんだろ?」

「ァァハァ!ハイ……ああ……スゴイィ!ァ…アッアッアッ!!」

中嶋のSEXは相変わらず激しいものだった。

パンパンッ!と、肉と肉がぶつかりあう音。
ベッドが壊れるのではないかというくらいに軋む音。

その激しい音にこちらまで震動が伝わってくるような錯覚さえ覚える。

そして、今日の女性も中嶋のその激しい責めによって絶頂へと導かれるのだった。

「ァアッアッアッンッンッ!!はあああッ!イクッ!イクイクイク!!ンあああ!!」

その声を盗み聞きながら、香苗も身体を熱くする。

壁一枚挟んで、きっと数メートルも離れていないであろう場所で行われている未知のSEXに、香苗は引き込まれていき、そして興奮を感じていた。

今となっては盗み聞きという行為に対する少しの罪悪感も、もはやその興奮をより増大させるスパイスになるだけだった。

いけない事をしている。こっそりといけない事をしている。その意識自体が、香苗の盗み聞きのという行為の依存性を高める原因になっていたのだ。

いつもの事だが、隣の行為が終わった頃には夕方近くになっている。あっという間だ。いつも集中してしまっているからか、香苗にはその時間が凄く短く感じられた。

香苗 「…ハァ………」

終わった後洗面所へ行き鏡で自分の顔をみると、そこには頬をピンク色に染めて目を潤ませている自分がいた。

……これが…私……?

イヤらしい顔をしてる。香苗は自分でそう思った。

鏡に映っているのは、普段の自分とは明らかに違う、発情した女だった。

……祐二とする時、私こんな顔してるのかな……してない気がする…だって……

今まで祐二とする時にこれ程までに興奮した事はない。

そんな事を考えながら、香苗は服の上から自分の下腹部をそっと触った。

香苗 「……」

今までになかった程、疼いている下腹部。

その疼きは日に日に増している気がするし、今日は身体が熱くなったままなかなか治まってくれない。

香苗 「……はァ……」

香苗は我慢をしている。

隣で中嶋が繰り広げている淫らな世界に引き込まれながらも、それでも香苗はあの壁を越えるような事はしなかった。

その壁とは、自慰行為の事である。

今香苗がそれをするとしたら、中嶋の事を想像しながらする事になってしまう。

そう、祐二を裏切る事に。

ここまできても香苗自身がそれを許させなかったのは、やはり祐二に対する愛があったからだ。

しかし、なんとか気丈にその一線を越えないようにしてきた香苗の我慢も、そろそろ限界を迎えようとしていたのであった。

それはある意味当たり前だ。日々解消されず溜まっていくものは、いつか決壊を迎える。
そう、真面目な香苗も、1人の人間であり、性欲も持つ女性なのだから。

その日の夕方、なかなか冷めてくれない火照った身体をなんとか治めようと、シャワーを浴びる事にした香苗。

……早く正気に戻らないと…晩御飯の準備もしないといけないし……

服を一枚一枚脱ぎ、最後の下半身に付けた下着だけの姿になった香苗は、その最後の一枚にも手を掛け、ゆっくりとそれを下げていった。

しかしその途中で香苗は思わず下着を下げる手を止めた。

香苗 「……ハァ…やだ…こんなに……」

一番大事な部分に触れていた下着の布が離れる時、アソコと布の間に香苗の愛液がトロ?っと糸を引いたのだ。

香苗は性的快感を欲して涎を垂らしている自分の性器を見た瞬間、頭の中で何かが切れるのを感じた。

香苗 「ハァ……ハァ……」

香苗の我慢はその時、決壊を迎えたのだ。

25

……来た……

今日も隣の恭子の部屋に、中嶋が女性を連れ込んできた。

香苗は自室の窓を少し開けた所で、息を潜めながら隣から聞えてくる声に耳を傾けている。

香苗 「……はァ……」

ドキドキと胸が高鳴っているのが自分でも分かる。

昨日の夕方からずっと心待ちにしていた事が、今から起きるのだ。

そう、香苗はずっとこの事を考えていた。

晩御飯の仕度をしている時も、夫・祐二と食事をしている時も。ベッドの中、祐二が寝ている横でなかなか眠れなかったのも、ずっとこの事を考えていたから。

中嶋 「いいからシャワー浴びてこいって、早くしろよ。」

中嶋の低い声が聞こえた瞬間、香苗は自分の身体がカァっと熱くなっていくのを感じた。

今、リアルタイムで中嶋の声を聞いている。それだけで今自分が感じている興奮が、昨日感じた興奮とは全く違うものだと分かる。

想像の中での声と、現実に聞えてくる声はやはり違う。
まるで中島の声が身体の中に入ってきて、身体の中心から興奮を掻き立てられているような、そんな感覚。

香苗 「……ぁぁ……」

昨日の夕方、香苗はシャワーを浴びる前に自慰行為をした。いや、気付いてたらしていたと言った方が正しいかもしれない。

気付いたら夢中になって、自分のアソコを刺激していた。

男の人の手に身体を触られるのを想像しながら。

中嶋の手に身体を触られるのを想像しながら。

中嶋の男らしい大きな手に。

中嶋の低い声に、イヤらしい言葉を浴びせられるのを想像して。

その時にはあの罪悪感はすっかり消えていた。頭の中は快楽を求める事だけで埋まり、他の事は一切考えられない。

指で陰核を刺激すると、身体全体が甘い快感にじんわりと包み込まれていくのを感じた。

素直に香苗は?気持ちイイ?と思った。

しかし……それだけだったのだ。

自分で慰める事によって、ゆっくりと優しく身体に広がっていく快感。

それは香苗にとって気持ちの良いものであったが、同時にどこか物足りないものでもあった。

快感はずっと一定で、波も小さく、穏やか。

自慰行為を続けていればいつか解消されるだろうと思っていた身体に溜まったモヤモヤ感は、結局1時間以上をそれを続けても無くならなかった。

自ら刺激を与え、快感を感じているのに、なんだかずっと焦らされているような感覚。

外が暗くなり、やっと自分を慰める手の動きを止めた頃には、解消しようとしていたはずのモヤモヤ感、ムラムラ感が、自慰行為をする前よりも逆に増大してしまっている事に気付いた。

……全然…満足できない……物足りない……

香苗はその場で焦れったそうに下唇を噛み、両太腿を擦り合わせた。

こんな事は生まれて初めてであった。

こんなにも……性欲というものが、まるで箍(たが)が外れたように一気に大きくなってくるなんて。

溢れるようにして湧き出てくる自分自身の性欲に戸惑いながら香苗はこう思った。

……どうしたらいいの……?

そう自分に問いかける香苗。

しかしそれは偽りの自分であり、本当の香苗はそんな事を思っていない。

本当は知っていたのだ、香苗は。

自分が今、何を求めているのか。自分の身体が、心が、何を欲しているのか。

それは……中嶋だ。

中嶋の声だ。

あの低くて男らしい、そしてネットリとしてイヤらしい声。

あの声を、もう一度近くで聞いてみたい。近くで感じてみたい。

想像ではなく、現実の世界で。

それは欲望の中で芽生えた、確かな願望。

……早く…早く聞きたい……

ずっと中嶋の声を想像しながら、それが現実の音となって伝わってくるのを心待ちにしてしまっていた香苗。

祐二の顔を見ると、少し後ろめたい気分にもなったが、それが自分の欲望を上回る事はなかった。

そして今、部屋の壁一枚を挟んだ向こう側に中嶋がいる。

嫌悪感さえあるはずなのに、なぜか濃厚なオーラで自分の女としての本能を刺激してくる中嶋が、壁のすぐ向こうにいる。

昨日の夕方から今日の昼まで、こんなにも時間を長く感じた事はこれまでなかったかもしれない。

これ以上焦れったいのは、我慢できない。

今日はもう、香苗は決めているのだ。

今日は、淫らな自分になると。

他には誰もいないこの部屋で、淫らな自分を曝け出したい。

香苗 「……はァ……」

香苗の口から興奮を帯びた吐息が漏れる。

あらかじめ、ブラウスの中のブラジャーはしていない。

そして中嶋が隣の部屋に着た事を確認した香苗は、ゆっくりと両手をスカートの中に入れたのであった。

26

スカートの中からスルスルと下着を下ろした香苗は、壁に凭れる(もたれる)ようにしてその場に座り込んだ。

誰もいないとはいえ、昼間の明るい部屋で下着だけを脱ぐというのは、やはりどこか恥ずかしい。

ブラウスの中でブラジャーの締め付けから解放された乳房。

スカートの中でスースーと空気を直に感じる下半身。

その開放感が、恥ずかしくもあり、少し気持良かった。

視線を下へ向けると、上から数個のボタンを外したブラウスの中に見える、自分の胸の膨らみ。
そしてその先端にある、すでに勃起している乳首。
服の布が乳首に当たって擦れた事で、刺激を与えてしまったらしい。

自分の手をブラウスの中に入れて、胸の膨らみに触れてみる香苗。

香苗 「……ぁぁ……」

お風呂やベッドの中で触るのとは感じが違う。

指と指の間に勃起した乳首を挟み込むようにして、香苗は片手で乳房を揉み始める。

明るい時間帯、明るい部屋でするオナニー。

夫や働いている者達は働き、世の学生は勉学に励んでいる、その時間帯にオナニーを始めてしまう主婦。

しかも、この人妻は隣人の性生活をオカズにしてオナニーをしているのだ。

……私……変態みたい……

そんな背徳感を感じながらも、身体の奥から溢れ出る肉欲を解消したいという欲望を抑えることはできない。

香苗 「ハァ…ァ……ン……」

グッチョリと濡れたアソコに手を伸ばし、クリ○リスと刺激する。

すでに隣では中嶋と女性が行為を始めているようだった。

香苗は目を閉じて、微かに聞えてくる音を元に、中嶋に女性が濃厚な口付けと愛撫をされている映像を頭の中に思い浮かべる。

香苗 「ハァ……ン……」

ネットリとピンク色の舌を出して、下唇を舐めてみる。

……ハァ……キスしたい……

「ンァ…ハァン……ンフ…ンッンッンー……」

ピチャクチャ…と、唾液の絡み合う音が微かに聞こえる気がする。

中嶋とのキスは、やはり激しいのだろうか。

2人は貪るように舌を絡め合っているのだろうか。

そんな事を考えながら、香苗はひとり自分の口の中で舌をイヤらしく動かしていた。

祐二も舌を絡めるようなキスをしてくれる時はある。

でもそれでも祐二のキスは優しかった。どこか香苗に気を使うように、遠慮気味に舌が口内に入ってくるのだ。

今までは祐二のその優しい心遣いが嬉しかったし、祐二とするそのキスが香苗は好きだった。

しかし、今の香苗が求めているのはそういうキスではなかった。

香苗が今求めているのは、口の中を犯されるような、ネットリとしてイヤらしい、ディープなキス。

きっと隣の部屋で中嶋と絡んでいる女性は、そんなキスをされているんだ。

「ンァ……ハァ……ァ……ダメ……ン……」

中嶋 「お?すっげぇ濡れてんじゃんお前、キスだけでこんなに濡れるんだな?」

香苗 「……ン……」

中嶋の言葉を聞いた瞬間、香苗の膣がキュッと締まり、愛液が外へトロ?っと流れ出た。

中嶋の言葉を、まるで自分が言われているかのように想像する香苗。

……はァ……こんなに……濡れてる……ハァ…熱い……

「ンァ……ハァ……ァ……ンッンッンッ……」

中嶋に性感帯を刺激され始めたのだろう、女性のはっきりとした喘ぎ声が聞こえ始める。

クチュクチュクチュ……

香苗もそれに合わせるようにして陰部を刺激し始める。

グッチョリと濡れたアソコを触ると、自分の身体は発情しているんだと実感する。

しかし、香苗は今中嶋と絡んでいる女性のように声を出す事はできない。

自分の喘ぎ声が向こうに聞こえてしまう事は万が一でもあってはいけないと思っていたからだ。

まさか自分達のSEXを盗み聞きしながらオナニーをしている女がいるなどと、そんな事を知られてしまうのは絶対に嫌だった。

そんなイヤらしい女だなんて、誰にも思われたくない。中嶋はもちろん、夫の祐二にもそんな風に思われたくない。

自分でも、こんな事をしてしまっている自分自身が信じられないのだから。

今している事は一生誰にも知られる事のない、自分だけの秘め事。

香苗 「……ン……ン……」

香苗は漏れそうな声を抑えるようにして、陰部への刺激を続ける。

元々祐二とのセックスの時も、そんなに声を出す方ではなかった。
控えめに小さな声を出す程度の静かなセックスだった。

しかし今の自分の身体は全然違った。

あと少し陰核を強く刺激すれば、もしかして声を漏らしてしまうかもしれない。

愛液を垂れ流す今の香苗のヴァギナはそれ程に解れ、敏感になっていたのだ。

……自分でするのがこんなに気持ちの良いものだったなんて……

……気持ちイイ……でも…でもまだ何か…足りない……

クチュクチュクチュ……

声が出ないように片手で口を押さえながら、指の動きを激しくする香苗。

声を我慢できなくなる手前ギリギリの刺激。

香苗 「ン……ぅ……ンフ……ン…ン……」

もう十分に大人になったと思っていた女性が今、オナニーの快感に目覚めつつある。
それにはやはり隣で行われている中嶋のSEX、香苗が知らないようなSEXという存在がスパイスになっている事は確かだった。

まるで盛りがついたようにオナニーに没頭する香苗。

しかし同時に香苗は、声を出さない程度の刺激しかできない今の状態に新たな焦れったさを感じ始めていた。

……ァァ……気持ちイイ……もっと………

未知だった世界を今になって見つけてしまった人妻は、押さえ切れない好奇心と欲望に押されて、入ってはいけない世界へと足を踏み入れようとしているのかもしれない。

人妻 香苗 2

11

しかし2人からのその提案に、香苗はどうしても乗り気にはなれなかった。

香苗 「ご、ごめん私、明日朝から色々とやらないといけない事あるから……。」

恭子 「朝からって、祐二さんが帰って来るからですか?」

香苗 「う、うん、一応ね……。」

中嶋 「旦那さん想いなんですねぇ、ますます旦那さんが羨ましい。」

香苗 「そんなに大した事ではないんですけどね。」

本当の理由はそれだけではない、中嶋に対して生まれている警戒心が、早く自分の部屋に戻りたいという気持ちにさせていたは確かだった。

恭子 「そうですかぁ、でもまた何時でもできますしね。お隣同士なんだし。」

香苗 「そうね、またいつでもできるわ。」

中嶋 「次はぜひ旦那さんも。」

香苗 「そうですね。」

片付けを終えた頃には時計は0時を回っていた。

帰る香苗を玄関まで見送りに来た中嶋と恭子は仲良さげに肩を寄せ合っていて、まるで新婚の夫婦のよう。

恭子 「今日は美味しい料理ありがとうございました。」

香苗 「いえいえ、こちらこそ美味しいお酒ありがとね。」

中嶋 「奥さん、旦那さんに宜しく言っておいてくださいよ。」

香苗 「はい。今日はホントに楽しかったです、また今度やりましょう。それじゃおやすみなさい。」

恭子 「おやすみなさ?い」

軽い挨拶をして恭子の部屋を出た香苗はすぐ隣、自分達の部屋のドアを開けて中に入っていった。

香苗 「……ふぅ……」

自宅の玄関で香苗は思わず深く息をつく。

香苗はなんだか妙に疲れを感じていた。

久しぶりにお酒に酔っているからだろうか、それとも中嶋にあんな事を言われたからだろうか。

キッチンへ行き、冷蔵庫を開け、ボトルに入った冷えたミネラルウォーターを口に含む。

香苗 「……はぁ……」

アルコールで少し火照った身体がなんだかだるく感じる。

鏡に映っている火照った自分の顔を確認して、熱くなっている頬っぺたを手で触りながら、香苗は中嶋の言葉を思い出していた。

……奥さんも色々と溜まるものもあるでしょう……

……美味そうな身体してるよなぁ……

香苗 「……何言ってるのかしら……あの人……。」

今1人になって冷静に考えてみればみる程、中嶋という男が下品に思えてきた。

あのニヤけた表情。

中嶋に言われた言葉を思い出すだけで、なんだか今まで感じた事のないような変な気分になる。

不快感?嫌悪感?違う、そんなんじゃない。

……なんなのよ……

まだ今日会っただけなのだが、香苗にはどうしてあのような男性が恭子のような真面目な女性と恋仲になれたのか疑問に思えてきていた。

もちろん、ああいった男性が恭子のタイプだというだけの話なのかもしれないが。

香苗に対するセクハラ的な言葉も、もしかして中嶋にとっては日常茶飯事でごく普通の挨拶のようなものなのかもしれない。

それでもあんな事をストレートに男性に言われた事など香苗は今までなかったのだから、驚いてしまっても仕方ないだろう。

そんな事を考えると、何かちょっと、恭子と中嶋が別の世界の人間であるかのように感じてしまう香苗。

同じ男性でも祐二とは全く違う人間性を感じる中嶋、そしてその男を恋人として選んでいる恭子に距離を感じたのだ。

香苗 「恭子さんも、変ってるわよね……。」

そんな事を呟きながら、香苗はミネラルウォーターのボトルを片手に何気なくリビングから窓の外を見た。

香苗 「あらやだ!洗濯物っ!」

ランダに祐二のシャツを干したままにしていた事に気付いた香苗は、思わずそう声を上げ、慌てて窓を開けてベランダに出た。

香苗 「あ?ん、ちょっと湿気吸っちゃったかなぁ……明日もう一度陽に干さないと。」

干されていたシャツの生地を触り、残念そうにそう呟いた香苗は、洗濯物を一度部屋に取りこむために物干し竿から外そうとした。

と、その時だった。

「アッアッ……ンァ……ハァ……ダメ……ハァ……アッアッ……!」

香苗 「……!?」

何処からともなく聞こえてきた、誰かの声。

……ぇ?……

洗濯物を手で掴んだまま動きを止めた香苗は、そのままその場で耳をすましてしまう。

「ァハァ……アンッ…アッアッスゴイ……ああ……」

香苗 「これって……」

その声が女性の喘ぎ声だという事にすぐ気付いた香苗は思わず口に手を当てた。

この喘ぎ声が恐らくあの行為の最中のものである事は、大人の女性である香苗には当然簡単に予想の付く事である。

しかし香苗が驚いている原因はそれだけではない。

それは香苗がその女性の声に聞き覚えがあるという事と、その声は明らかに隣の部屋から聞こえてきていたからだった。

12

恭子さん……

この声質、それに明らかに隣の部屋から聞えてきているという事実に、この声の主が恭子のものである事は明確だった。

隣のベランダとの間にはしっかりとした壁があるので向こうの部屋からこちらの香苗の姿が見えることはないだろう。

しかし香苗はその声が隣の恭子のものだと分かると、反射的にその場に隠れるようにしゃがみ込んだ。

腕に洗濯物を抱えたまま、香苗は先程恭子の部屋で聞いた2人の会話を思い出していた。

……前までは毎日ヤリまくってたのによ、俺が一日3発は出さないと気が済まない事は知ってるだろ?……

……わかった、分かったから、後で、ね?……

中嶋と恭子は恋人同士だ。もちろん、大人の2人がこういった行為をする事は当たり前である。

それを盗み聞きするなんて常識的にやってはいけない事である事は香苗はよく分かっていた。それに恭子は香苗の大事な友達なのだから。

……ダメよ……こんなの聞いてちゃ……

そんな風に考えながらも、香苗はまるで固まってしまったかのようにベランダにしゃがみ込んだまま動けずにいた。

恭子 「ァ……ハァ……アンッ…それダメだって…イヤ…ァ…アッアッ……」

中嶋 「何がダメなんだよ……好きだろこれ?お前すっげぇ感じてんじゃん。」

いつもの落ち着いている恭子とはまるで違う切羽詰まった甘い喘ぎ声。

中嶋の恭子を責める言葉が、なんだかそれを聞いている香苗に妙に臨場感を伝えてくるようだった。

香苗 「……。」

それにしても隣とはいえ、これ程までに声がハッキリ聞こえてきてしまうなんて。

聞えているのは窓越しや壁越しに聞こえるような篭った声じゃない。まるで2人がすぐ隣にいるかのように声がクリアに聞こえるのだ。

……もしかして、窓開けてしてたり…するのかな……

恭子 「ハァ……ァ……チュパ…チュパ……」

粘着質な音と、微かに聞こえるギシギシというベッドの軋む生々しい音が聞こえてくる。

無意識の内にその音を聞く事だけに集中し始めてしまっている香苗。

集中すればする程、声や音は鮮明に聞えてくる。

グチャ…クチャ…ヌチャ…

ハァ……ハァ……

2人の息遣いまで聞えてきそう。

香苗の頭の中にはすでに裸で抱き合う中嶋と恭子の姿が思い浮かんでいた。

ドキドキドキドキドキ……

速まる鼓動。思わず飲み込んだ生唾。

初めて耳にした他人のSEX。

こんな事してたらダメ……そんな風に思いながらも香苗がそれを止める事ができないのには、明確な理由があった。

ただ今はまだ、香苗自身は自分のその気持ちに気付いていない。

無意識の内に香苗の心の奥に芽生えていた気持ち。

それは他人のSEXに対する強い好奇心だった。

香苗 「……。」

ベランダでしゃがみ込み、壁の一点に視線を向け、黙って盗み聞きを続ける香苗。

頭の中は軽いパニックを起こしていて何も考えられない。ただジッと身動きをしないで聞いている。

中嶋 「おら……早くケツこっちに向けろって。」

恭子 「ン?……」

中嶋 「早くしろよっ!」

バチーンッ!!!!!

恭子 「アアッ!!」

香苗 「えっ!?」

突然鳴り響いた何かが叩かれたような大きな音。

それにビックリした香苗は思わず小さく声を上げてしまい、慌てて両手で口を塞いだ。

中嶋 「俺を待たせるなっていつも言ってるだろ?おら、もっとこっちに突き出せって。」

恭子 「ハァハァ……はい……。」

中嶋の乱暴な物言いと、恭子の弱々しい返事。

……暴力……?

……もしかして恭子さん、中嶋さんに暴力を振るわれているの?……

なんとなく隣から伝わってくる様子で、そんな事を想像をしてしまう香苗。

そう考えた瞬間から、香苗は好奇心よりもむしろ恭子の事を心配し始めていた。

……恭子さん、大丈夫かしら……

しかしそんな香苗の恭子を心配する気持ちはすぐに打ち消される事になる。

恭子 「アッ……ハァアアア……」

中嶋 「好きなんだろ?これが。」

恭子 「アアア……ハァァ……ンァ…スゴイ……奥まで…アア……」

……恭子…さん……?

そして香苗は気付く。
恭子が上げていた声は、痛さや辛さから出ている声などではなく、悦びから出ている声だという事に。

ギシッギシッギシッギシッ……!!!

中嶋 「お前も溜まってたんだろ!?オラァ!好きなだけイケよ!」

恭子 「ハァアアア!!!アッアッアッアッンァ……!!!」

2人の行為が盛り上がり始めると、香苗は再び胸の鼓動が速くなるのを感じ、さらに自身の身体の中心がカァっと熱くなっていくのを感じた。

13

頭の中をグラグラと揺らされているような気分だった。

パンッパンッパンッ……!と柔らかな肌がぶつかる音と、激しくベッドが軋む音。

恭子 「アアアハァァン!アッアッアッンーーー……ァアッアッアッ……」

恭子の切羽詰りながらも、どこか悦楽に浸っているかのような喘ぎ声。

激しい性交音を聞く事だけに集中してしまっている香苗は、まるで自分が身体を激しく揺らされているような感覚を覚える程に、中嶋に責められる恭子にシンクロしていた。

香苗 「ハア…………ゴク…………」

半開きになった口、いつの間にか乱れている呼吸。

そんな事にも自分で気付かない程に、香苗は他人のSEXを盗み聞きする事にのめり込んでいった。

恭子 「ハァァ……アッアッアッ…ダメ…もうダメェ…ンッンッンッ!」

恭子が徐々に興奮を高めていっているのが分かる。

……こんなにも声をあげて……

香苗は結婚はしている訳だし、当然SEXは経験している。だから他の多くの人々が知っているSEXを、自身も知っていると思っていた。

新婚ではないが、まだ結婚して数年、夫婦の性生活も決してセックスレスなどではないし、夫・祐二との抱き締められながらの愛情あるSEXに、香苗は満足感を得ていたし、不満などなかった。

しかし、今耳に届いている恭子のあられもない喘ぎ声は、そんな香苗にカルチャーショックを与えていた。

なぜなら、香苗はSEXの時にそんな風に声を上げた事がなかったからだ。

我を忘れているかのような喘ぎ声。理性も何もかもを無くしているかのような喘ぎ声。

それに、このベッドの軋む音、息遣い、パンッパンッパンッ!と肌がぶつかる音。
その全てが激しいもので、今隣の部屋で行われている男女の性行為が、香苗が今まで経験してきたSEXと同じものだとはとても思えなかった。

……SEXってこんなに激しいものだったの……?

まるで未知の世界を覗き見、いや、盗み聞きしているかのようだった。

恭子 「ハァァアッアッンッンッ……!」

ギシギシギシギシッ……!!!

恭子 「アッアッ…ンーー……アッアッイクッ……イクッ……ンァアアッ!!」

……

香苗 「……。」

ベッドの軋む音が止み、恭子の荒い息遣いだけが聞こえる。

恭子 「ハァ……ハァ……ン……ハァ……」

恭子の口から漏れた?イク?という声。香苗にはその?イク?という意味に心当たりがあった。

絶頂……

女性の身体が性的快感の頂に達した時にそれを経験するという事は、香苗も知識としてはもちろん知っていた。
そう、知識としてだけは。

絶頂という感覚がどういったものなのか、まだハッキリとは知らない香苗は、自分がその絶頂を経験した事があるのかないのか、それさえもよく分からなかったのだ。

しかし恭子の反応を聞いていると、恐らく自分はそれを経験した事がないのだろうと、香苗は思った。

恭子 「ハァ……もう……やっぱり英治凄いよぉ…ハァ…」

中嶋 「へへッ、また派手にイッたなぁ恭子ぉ、隣まで聞えてたんじゃないか?お前声出し過ぎなんだよ。」

恭子 「ハァ……だって……我慢できないんだもん……あっ!やだぁ窓開いてるじゃない!」

そんな恭子の慌てたような声の後に窓が閉まる音がして、恭子達の声は聞こえなくなってしまった。

香苗 「……。」

香苗は集中して耳をすましてみたが、2人の声はやはり聞こえない。

代わりに静まり返った夜の街から救急車の走る音が聞こえる。

……や、やだ…私、何やってるのかしら……

2人の声が聞こえなくなった事でやっと我に返った香苗は、1つ深呼吸をしてから、しゃがんでいた体勢からゆっくりと立ち上がった。ずっとベランダでしゃがんでいたから、脚が少し痺れている。

まだドキドキと胸の鼓動が高鳴り続けていて、身体もまだ熱を帯びたままだ。もちろんそれは今日飲んだお酒の影響だけではない。

香苗は洗濯物を抱えて、そっと足音を立てないように意識してゆっくりと自室へと入っていき、そして窓も同様に音をたてないようにそっと閉めた。

香苗 「はぁ……」

リビングのソファの上に洗濯物を置くと、香苗はため息と共にソファの空いている場所に腰を下ろした。

香苗 「はぁ……なんか疲れたぁ……」

久しぶりのお酒、そして先程の非日常的な体験。気疲れなのか、香苗はグッタリとソファの背にもたれた。

……すごいの…聞いちゃったなぁ……

恭子の喘ぎ声はまだ鮮明に香苗の頭の中に残っている。

『ンーー……アッアッイクッ……イクッ……ンァアアッ!!』

香苗 「あ?ダメダメ、忘れよっ。」

香苗は頭を横に振りながらそう呟くと、ソファから立ち上がり、汗を流すためにお風呂場へと向かった。

……他人の生活を盗み聞きするなんて…何やってるのよ私ったら…忘れないと……忘れないとダメだわ……

そうもう一度自分に言い聞かせる香苗。

しかし、人間は一度頭の中に入ってしまった刺激的な体験を、そう簡単には忘れる事はできない。

そして今日のこの体験が、香苗の中の何かを狂わせ始める事になるのであった。

14

祐二 「それで?昨日はどうだったんだ?」

香苗 「……え?」

祐二 「昨日の食事会の事だよ、来たんだろ?恭子さんの彼氏も。」

翌朝、徹夜の仕事から帰ってきた祐二は、香苗が用意しておいた朝食を取りながらそう聞いてきた。

香苗 「うん……まぁ、楽しかったわよ。」

祐二 「ん?なんだよ、楽しかったって言う割には浮かない顔してるなぁ。恭子さんの彼氏はどんな人だったんだ?」

香苗 「う?ん…それがねぇ、ちょっと想像と違ったんだよねぇ。」

祐二 「へぇ、どう違ったわけ?」

香苗 「なんて言うかなぁ、こう真面目で堅そうな感じじゃなくて、どちらかと言うと活発でスポーツマンタイプ?みたいな感じだったのよ。」

祐二 「ふーん……いいじゃないか、真面目な恭子さんの相手ならそういう人の方が結構お似合いなんじゃないか?」

香苗 「ん?でもなんかねぇ……。」

活発でスポーツマンタイプというだけならそのイメージは良いはずなのだが、あのセクハラ紛い言葉やイヤらしい視線を向けてくる男性としてのイメージがある香苗は、中嶋に対する印象は決して良くない。

しかし香苗は自分が中嶋にセクハラ紛いの言葉を掛けられた事を、なぜか祐二には言えないでいた。

祐二 「仕事は?仕事は何してるって?」

香苗 「え?えーっと……確か株のトレーダーをしてるって。」

祐二 「トレーダー?企業の資産運用とかの?」

香苗 「ううん、個人でやってるんですって。」

祐二 「はぁ?個人で株のトレーダーって、株で生活してるって事か?」

香苗 「う?ん、たぶんそういう事じゃないかなぁ。」

祐二 「それは珍しいなぁ……珍しいっていうか普通じゃないよな、そんなのギャンブルみたいなモノだろ?」

香苗 「私もそう思ったけど、それで暮らしていけるのかしらねぇ。」

祐二 「なんか意外だなぁ、恭子さんがそういう生活してる人と付き合ってるなんて。」

香苗 「うん、意外だよね……。」

仕事は何かと聞かれて?株で生活してます?なんて、一般的にあまり良い印象はない。
昨日は仕事の話をそれ程深くまで聞かなかったが、その事も香苗が中嶋に対して疑念を抱く要因になっている事は確かだった。

香苗 「旦那さんに宜しくって言ってたわ。今度は4人で飲みましょうって。」

祐二 「あぁ、まぁ俺としては会って見ないとどんな人か分からないし。あ?でも俺仕事忙しくなりそうだからしばらくは無理かもなぁ。」

祐二の話では、職場で少し厄介な事が起きて、しばらく残業や出張が多くなりそうだという事だった。

近頃責任ある役職についたばかりの祐二。やっと仕事にも脂がのってきて、男としては忙しいけれども働き甲斐のある時期でもあった。

香苗 「そっかぁ…でも無理しないでね祐二。」

祐二 「ハハッ大丈夫だって、まだまだこのマンションのローンもあるしな、頑張り時さ。」

香苗 「昨日の夜ご飯はコンビニでしょ?これから残業長引きそうな時はお弁当作るから言ってね、栄養ある物食べないと。」

祐二 「あぁ、ありがとう……なんだか妙に優しいなぁ香苗、何かあった?」

香苗 「べ、別に私は主婦の仕事をちゃんとしたいだけよ、祐二にはいつも働いてもらってるんだし。」

実は香苗は普段あまり表には出さないが、仕事で頑張っている祐二に対して、自分の事で心配を掛けないように心掛けていたりした。それが夫を支える妻としての正しい姿勢だと思っていたからだ。

だから香苗は結婚してからは、少々の悩みなどは自分の中に閉じ込めて1人で消化していたり、少しばかり体調が悪くても祐二には気付かれないように笑顔を作っていたりしていた。

そのため一度だけ、香苗が風邪を患っていた時に、祐二にそれを隠して無理に家事をしていたためにダウンしてしまった事があり、その時は祐二に凄く怒られた。夫婦なんだから変な気は使わなくていいと。

そういうところは香苗の長所でもあり短所でもあるのだが、ある意味それが根は優しくて真面目な香苗らしい所でもあった。

香苗 「祐二、少し睡眠摂った方がいいんじゃない?寝てないんでしょ?」

祐二 「あぁ、そうだな、もう眠いわ。香苗はいいのか?昨日は遅かったんだろ?」

香苗 「え?わ、私は大丈夫よ!昨日は結局祐二と電話した後すぐにお開きになったし。」

正直に言えば香苗も眠かった。

実は昨日はベッドに入ってからも殆ど眠れなかった香苗。

その理由は、とても香苗の口から祐二に言えるようなものではない。

そう……昨日ベランダで隣の音を盗み聞きをした後、どうしようもなく熱くなってしまっていた身体を香苗は、ベッドの中で自分で慰めていたのだ。

香苗にとっては久しぶりの自慰行為であった。

思い出すだけで、香苗の頬はポッとピンク色に染まる。

祐二 「ん?どうしたんだ香苗?顔赤いけど。」

香苗 「……え?ううん!なんでもないよっ。」

恥ずかしい……余計な心配を掛けたくない……いや、それ以前の問題として香苗がそれを祐二に言える訳がないのだ。

なぜなら香苗は昨日の夜、祐二以外の男性の事を考えながら自分を慰めてしまったのだから。

15

香苗 「……はぁ……」

香苗はため息混じりに頭を抱えていた。

昨日の出来事がどうしても頭から離れない。それに昨夜ベッドの中で1人でした事も。

愛する夫以外の男性を想像しながらしてしまった事への罪悪感も香苗を悩ませていた。

非日常的な体験・記憶から早く脱したいと思っていても、ふと気付いた時には昨日中嶋に言われた事やベランダで盗み聞きした時の事を考えてしまっている。

それ程に昨日の体験は香苗にとって衝撃的で刺激的な出来事として記憶に刻み込まれてしまっていたのだ。

……時間が経てばきっと忘れる事ができる……でも、なるべく早く忘れたい…いいえ、早くこんな事忘れないといけないわ……

そんな事を考えながら香苗は日常通りの家事を続けていた。

しかし家事をする事で気を紛らわそうとしても、やはりあの記憶は頭から簡単には離れてくれない。

夜、祐二と2人で使っているベッドに入った香苗は、何かを求めるようにして横にいる祐二に身体を寄り添わせた。

祐二の仕事が特に忙しくなってからはめっきり少なくなっていた夫婦の夜の営み。

祐二が疲れているのは分かっていたが、今の香苗にはどうしても肌で感じる祐二の愛情が必要だったのだ。

香苗 「ねぇ祐二……」

横で寝ている祐二の肩を指先でツンツンと突く香苗。

祐二 「……ん?何?」

祐二がそれに反応して香苗の方に顔を向けると、香苗は少し甘えるようにして布団の中で祐二に抱きついた。

祐二 「珍しいな、香苗の方からなんて。」

香苗 「もぅ……恥ずかしいからそんな事言わないでよ。」

祐二 「そういえば最近してなかったもんな。」

香苗 「……ウン…。」

香苗のささやかな求めに応じるようにして祐二は香苗にキスをした。

香苗 「ン……ハァ……」

久しぶりに感じる夫・祐二の味。

キスをされた瞬間から、香苗は身体の奥から熱い興奮が込み上げてくるのを感じた。

ハァ……ハァ……ハァ……

自然と荒くなる呼吸。

香苗 「ン……ァ……祐二…ハァ……」

祐二の手が身体に優しく触れてくる。そして香苗の方からも手を祐二の肌着の中に入れてみる。

素肌から感じる祐二の温かい体温。心臓の鼓動。祐二の身体を弄るように手を動かす果苗。

祐二 「ハァ……今日はいつになく積極的だな?何かあったのか?」

香苗 「ン…ハァ……ううん…別に…ン……」

祐二の愛で忘れさせて欲しかった。

香苗の中にある、祐二以外の男を想像してしまったという記憶を。

香苗の中に入り込んできたあの男。

好きでも何でも無いはずの、いや、寧ろ警戒感さえ抱いている男に抱かれるところを想像してしまった事。

そう……まだ一度しか会っていないあの中嶋に抱かれるところを想像してしまった記憶を、香苗は祐二の愛で打ち消してもらいたかったのである。

香苗 「ァァ……祐二…ハァ…好き……愛してる…ハァ……」

布団の中で生まれたままの姿になった2人は、お互いの愛を確かめるように肌と肌を合わせた。

そして祐二の手はゆっくりと香苗の大事な部分へと流れていく。

香苗 「……ァン……」

祐二 「ハァ……香苗…凄い濡れてる……」

香苗 「イヤ……言わないで……」

祐二の言うとおり、今日の香苗の興奮はいつもより数倍大きなものであった。

こんなにも男の人を、祐二を欲しいと思ったのは初めてかもしれない。

恋人、夫婦として今まで何度も身体を重ねてきた事のある祐二、そして香苗自身でさえも、香苗はこういった性的な事には淡白な方だと思っていた。

もちろん男女の関係において大事な事だという認識はあったが、正直自分から求める程好きではなかったというか、生活の中で優先順位がそれ程高いものではなかったというのが、香苗の本心だった。

しかし今の香苗は違う。

こんなにも身体が疼くのはどうしてだろう……。

香苗 「ハァ……祐二……早く…ハァ……」

殆ど愛撫の必要がない程に濡れていた香苗の秘部は、すでに祐二のモノを欲していた。

祐二もいつもとは違う、香苗の火照った表情に興奮を掻き立てられる。

香苗の潤んだ目が自分を欲してくれている。

こんなに欲情している香苗を見るのは初めてかもしれない。

祐二 「香苗…ハァ……入れるぞ?」

香苗 「……ウン…」

ストレスの多い最近の生活の中ではなかったくらいに固く勃起した祐二のペニス、その先端が香苗の濡れた秘裂に当てられる。

そして祐二はゆっくりと腰を前に進めた。

香苗 「……ン……ァァ……」

自分の身体の中に祐二が入ってくるのを感じると同時に、香苗は祐二の愛に身体が満たされていくような幸せを感じたのであった。

16

祐二は隣でグッスリと眠りについている。やはり仕事で疲れが溜まっているのか少しイビキも掻いているようだ。

香苗 「……」

もう時計が0時を回ってから大分経っていて、すっかり夜中だ。

香苗もいつもなら疾うに寝ている時間帯である。

……どうしよう…寝れないわ……

子供の頃から大人になるまで、両親の教育のお陰か至って健康的な生活を送ってきていた香苗。

夜更かしなどはなるべくしないようにしていたし、規則正しい生活で夜眠れなくなる事なんて殆ど無かった。

それが昨日に引き続き今日もこんなに眠れなくなってしまうなんて、香苗にとっては珍しい事であった。

そうだ……香苗は昨日も同じように寝れなかったのだ。

身体の中に溜まっていたモヤモヤとしたモノがどうしても解消できなくて。

そして今香苗が眠れない原因も、実は昨日と同じであった。

香苗 「……はァ……」

隣で祐二が眠るベッドを抜け出した香苗は、リビングで温かいお茶を入れて口に含んだ。

……どうしてなの?……・

寝間着の上から自分の下腹部にそっと手を当てる香苗。

香苗は自分自身の身体に戸惑いを感じていた。

……さっき祐二としたばかりなのに……

そう、先程祐二と性的交わりを終えたばかりだというのに、未だに香苗の身体にはモヤモヤとしたモノが残っていたのだ。

いや、今やモヤモヤなんて生易しいモノではない。

それは昨日よりも、そして今日祐二と交わる前よりも酷くなっていたのだ。

身体が疼いて疼いてたまらない。

思わずテーブルの下で腿と腿をすり合わせてしまう香苗。

……イヤ…どうして……

祐二とのSEXに幸せを感じていたのに、満足感を感じていたはずなのに、香苗の身体はまだまだ足りないと言わんばかりに疼いている。

香苗 「……ハァ……」

どうして?と、心の中で自問する香苗であったが、それは決して香苗の本心ではなかった。

本当は心の奥にある気持ち、香苗の本心はその答えを何の疑いもなく知っている。

香苗は…もっと多くの性的快感を欲していたのだ。

そして香苗は今、逃れようのない現実にぶつかっている。

?自分は、いや、自分の身体は祐二とのSEXに満足していないと?

香苗は今、女性の身体に生まれて初めて感じているのであった。性的な欲求不満というものを。

香苗 「……ダメ……」

香苗は思わず首を横に振った。

認めたくなかったのだ、そんな風に夫のSEXに不満を抱き、身体を発情させている自分を。

そして香苗は今心の中で闘っていた。

どうしようもない程に自身の股間に手を伸ばしたくなっている自分と。

香苗 「……ァァ……」

自分の意思とは関係なく、頭の中に淫らな妄想が勝手に拡がっていく。

……イヤ……ダメよ…ダメ……

拒否すればする程、駄目だ駄目だと自分に言い聞かせる程、なぜかそれはエスカレートしていってしまう。

香苗の脳内に拡がっていく妄想は徐々に鮮明な映像に変わっていく。

そしてその映像の中に今ハッキリと1人の男の姿が現れたのであった。

香苗 「……ゴクッ……」

その瞬間思わず生唾を飲み込んだ香苗。

香苗の頭の中に現れた男、それはもちろん夫の祐二ではない。

祐二よりも大きく逞しい肉体、あのイヤらしい目付き、言葉……何かは分からないが、明らかに同じ男性でも祐二からは感じない何かを持っているあの男。

そう……それは中嶋だ。

中嶋が頭の中で香苗に声を掛けてくる。

中嶋 『どうしたんですか奥さん、そんな顔して……』

香苗 『ぇ……?』

中嶋 『へへっ……惚けたって俺にはすぐに分かるんですよ、奥さんが今何を考えているのか。』

香苗 『な…何を言ってるんですか……』

中嶋 『奥さん…ホントは凄くエッチなんでしょ?俺奥さんの顔を一目見た瞬間に分かりましたよ。あ?この女エロいだろうなぁ……飢えてるんだろうなぁ……てさ。』

香苗 『……イヤ……』

中嶋 『奥さん正直に言ってくださいよ、いつも我慢してたんでしょ?旦那との退屈なSEXに』

香苗 『……そんな事……』

中嶋 『ほら、今だって顔に分かりやすく書いてあるじゃないですか。?私は欲求不満な女です?ってさ。』

香苗 『……』

中嶋 『いいんですよ奥さん、俺の前では本性を剥き出しにして淫らになっても。』

香苗 『……中嶋さん……』

中嶋 『ほら…我慢しなくていいんです。』

香苗 『……ン……』

中嶋 『そう、手を奥さんの一番エッチな所へ……思う存分気持ち良くなればいいんです。』

香苗 『ハァ……ァァ……』

香苗は妄想の中にいる中嶋の指示通りに自ら手を寝間着の中、疼いて疼いて仕方ない秘部へと持っていってしまう。

……もう……ダメ……我慢できない……

クチュッ……

指先に感じた湿った感覚、香苗のアソコは自分でも信じられない程濡れていた。

その原因が今香苗の頭の中にいる男の存在にあるという事は、香苗自身も疑いようの無い事実であった。

香苗の身体は中嶋に濡らされていたのだ。

17

……ハァ……こんなに……

自分の愛液に濡れた指先を火照った表情で見つめる香苗。

そしてゆっくりと目を閉じ、再びその手を下へと移動させる。

明かりを消し薄暗くなったリビングのソファで、香苗は本格的な自慰行為を始めたのだ。

香苗 「……ン……ァ……ハァ……」

夜中のリビングに小さく響く、香苗の湿った声と息遣い。

中嶋 『そうです奥さん…ほら、空いてる方の手で胸も揉んでみたらどうです?俺に激しく揉まれるところを想像してみてくださいよ。』

妄想の中で耳元に囁いてくる中嶋の言うとおりに、香苗は片方の手を自身の胸の膨らみへと移動させる。

寝間着のボタンを外し、乳房を露出させると、先程祐二の前で裸になった時とは違う興奮を感じた。

それはここがリビングだからなのか、それとも妄想の中に中嶋が居るからなのかは分からない。

香苗 「……ンッ……」

白く柔らかな乳房をゆっくりと揉み始める香苗。

中嶋 『乳首も……勃起させるともっと気持ちよくなりますよ。』

香苗 「ン…ハァ……」

乳首を人差し指と親指で摘まんだり転がしてみたり、すると香苗の乳首はあっという間に固くなり勃起する。

胸と股間にそれぞれ手を伸ばし、淫らに性感帯を刺激する人妻。

夜中の薄暗いリビングで発情したメスの姿を露わにした人妻。

香苗 「ァ……ン……ハァ……」

愛液が付着しヌルヌルと滑りのよくなった指で特に敏感な陰核を刺激してみる。

香苗 「…アッ……」

触った瞬間、香苗の口から思わず声が漏れる。

香苗の自慰行為は主にその陰核への刺激によるものだった。

自分の身体の中で一番はっきりとした快感を感じられる場所であるクリ○リス。

香苗はそこを集中的に刺激し続ける。

香苗 「ン……ァ……ン……ン……」

中嶋 『へぇ?奥さん、クリが好きなんですかぁ、ヒクヒクしますよ?イキそうなんですか?』

イキそう……?

香苗は昨日聞いてしまった恭子の喘ぎ声を思い出した。

……アッアッ…ンーー……アッアッイクッ……イクッ……ンァアアッ!!……

あんなに切羽詰った声。いや、あんなに気持ち良さそうな声を上げていた恭子。

香苗は今までの人生で性的な快感絶頂を経験した事がなかった。

それは高校時代に初めて覚えた自慰行為でも、そして今まで付き合った恋人や今の夫・祐二とのSEXでも。

……イクのってどんな感じなんだろう…そんなに気持ちイイの……?

今までの自慰行為でも身体が熱くなって、何かが近づいてくる感覚はあった。

でもなんだかそれを迎えてしまう事が、頂に達してしまう事が怖くていつもできなかった。

中嶋 『イッた事がないんですか奥さん、では今日はイクところまで刺激してみましょう。』

香苗 「ハァ……ァァ……」

中嶋 『怖くないですから大丈夫ですよ、凄く気持ちいいですから。』

香苗 「……ん……」

中嶋 『ほら、手をもっと激しく動かして、乳首も少し痛いくらいに摘んで…そうです…イクまで止めちゃいけませんよ。』

香苗は妄想の中の中嶋に煽られながら、自分の身体を刺激する手をより激しく、より淫らにしていく。

身体がどんどん熱くなっていくのが、そしてあの頂が近づいてくるのが、今まで経験した事がないにもかかわらず本能的に分かる気がする。

香苗 「ン……ァ……ハァ……アッ…ン……」

寝室に祐二がいる事も忘れて、快感に浸る香苗。

夢中になっているのだろう。ソファの上で乳房を曝け出し、股も普段の香苗では考えられない程だらしなく開いている。

今自分がどれだけ淫らな格好をしているのか、香苗は気付いていない。

中嶋 『……イヤらしいですねぇ奥さん……』

ピチャピチャピチャ……

香苗 「ハァ…ンン…ン…ンー……」

ついには大量に溢れ出した愛液が指の動きに合わせて音を立て始めた。

そんなイヤらしい粘着質な音も、今の香苗にとっては興奮の材料にしかならない。

無意識の内にわざと音が鳴るように指を動かしている自分がいる。

ピチャピチャピチャ……

香苗 「ああ……ハァッ……ハァ……ンン……」

気持ちが高ぶり、声も自然と大きくなっていく。

中嶋 『もうイキそうなんですね?指は止めないで、そのままイってしまいましょう。ほら、さらに激しくして……もっとです、もっと激しく。』

香苗 「ああ……ハァン……アッアッ…ンーー…」

絶頂はもう目の前まで来ている。

初めての経験という恐怖から、一瞬指を止めてしまいそうになった香苗だったが、なぜか頭の中の中嶋の声に従ってしまう香苗は指を止める事ができない。

……ああ……もうダメ……もうダメッ……

ソファの上で目を閉じたまま身体を仰け反らせるようにして顔を天井に向ける香苗。

気持ちよすぎる快感がもうその決壊を向かえそうだ。

中嶋 『イキそうでしょ?イキそうなんだろ奥さん?イク時はイクって言うんですよ、昨日の恭子のように……言えばさらに気持ちいいですから……さぁ、思う存分イってください。』

クチュクチュクチュチュクチュ……!

香苗 「アア……ンッンッンッ…ハァァァ!」

身体の奥から吐き出すような喘ぎ声がリビングに響く。

ジェットコースターで一番高い所へ到達し、そこからグワンッと身体が一気に真下へ向かっていくような感覚だった。

身体をさらに仰け反らせ、ソファから腰を大きく浮かせる香苗。

そしてついに、

香苗 「ハァァンッンッンッ……ああ!……イッ……イクッ……アンッ!……」

ビクビクビクビクビクン……!!!!!

真っ白になる脳内、震える身体、痺れる感覚、そして…信じられない程甘い快感が香苗の全身に広がる。

こうして香苗は、妄想の中の中嶋に誘導されるようにして、人生初の快感絶頂を迎えたのであった。

18

祐二 「じゃあ、行って来るわ。」

香苗 「うん、いってらっしゃい。」

朝、仕事に向かう祐二をいつも通りに見送った香苗。

笑顔で見送ったものの、祐二が出て行くと香苗はすぐさまその場で欠伸(あくび)をしてしまった。

完全に睡眠不足だ。2日続けての夜更かしが原因である。

香苗 「……はぁ……」

そして欠伸をしたかと思えば、今度は深いため息が口から漏れる。

キッチンに戻って朝食で使った食器を洗いながら、香苗は同じようなため息を何度も出していた。

その原因はやはり、昨日夜中に自分がしてしまった事だ。

夜中に1人でリビングでした自慰行為。

昨日はなぜか信じられない程興奮している自分がいて、女性として初めての快感絶頂も体験してしまった。しかも夫・祐二とのSEXの後にだ。

身体の中心を突き抜けるような刺激的な快感。

これがイクという事なんだと、その女性だけが経験できる快楽に悦びを感じている自分がいて、そして素直にイク事は気持ちイイのだと全身をもって感じた。

絶頂の余韻に身体を震わせながらそんな事を本能的に感じていた香苗。

しかし、その後に香苗を襲ってきたのは強烈な罪悪感と後悔だった。

香苗は真面目な女性だ。

妄想の中とはいえ、祐二を裏切ってしまった自分が許せなった。

香苗は妄想の中であの男、中嶋の声によって人生初の快感絶頂へと導かれたのだから。

夫以外の男性に性的な感情を抱いてしまった自分が情けない。

自分はそんなにだらしない女だったのかと、心の中で強く自分を責めた。

その後しばらくソファの上で泣き続けた後、香苗は祐二がいるベッドの中に戻った訳だが、仕事に疲れてグッスリ眠っている祐二の顔を見ると余計に辛かったし、今朝の祐二が仕事へ向かう姿を見るのも辛かった。

……祐二は一生懸命私のため、家族のために頑張ってくれているのに……

そんな強い罪悪感と後悔を感じる中で、香苗は強く心に決めるのであった。

もうあんな裏切り行為はしたくない、いや、絶対にしない。

心の中だけでも他の男性の事を考えるなんて、そんな事はもう二度とあってはいけない。

……私は祐二の妻で、祐二は私を愛してくれてるし、私も祐二を愛してるんだから……

祐二を愛してる……それは香苗の心に確かにある揺ぎ無い気持ち。

それを再確認した上で、罪悪感や後悔が大きかった分、香苗のその決意は固いものであった。

そう……少なくともこの時は香苗の決意は相当に固いものであったのだ……この時は……。

朝の洗濯という仕事を終えた香苗は少し仮眠を取る事にした。

昼間から寝てしまうような主婦にはなりたくないと思っていた香苗だったが、今日は別だ。

少しでも睡眠をとらないと晩御飯の仕度にも支障がでそうだし、今日は食材の買出しや祐二に頼まれている銀行の手続きにも行かないといけない。

こうやってまた家事に集中できる生活が戻ればあんな事はきっとすぐに忘れられる。香苗はそう考えて気持ちを切り替える事にした。

お隣でせっかく友達になれた恭子だったが、もし次に中嶋が来るような機会にはしばらく参加しないでおこうと思った。

中嶋という男をそんな風に変に意識する事自体間違っているような気もしたが、よくよく考えてみればみる程、やはり香苗は元々あんな風にセクハラ紛いの言葉を女性に対して平気で掛けてくる男性が好きではなかった。

祐二もしばらく仕事で忙しいと言っていたし、恭子だって同じように忙しいだろう。どうせそんな機会しばらく無いとは思うが、もし誘われてもやんわり断ればいい。

そんな風に自分の中で考えをまとめ、ある程度気持ちを落ち着かせる事に成功した香苗は、目覚まし時計をセットして仮眠のためベッドに入った。

……大丈夫、すぐに忘れられるわ…ううん、もう気にしてないんだから……元に戻ろう……

ベッドの中で目を閉じ、そう何度も自分に言い聞かせる事で安心できたのか、香苗はすぐに眠りの世界へと落ちていった。

安心という感情は良質な睡眠のために絶対に必要なもの。

大きな後悔から、なんとかある種の安心を生み出す事ができた香苗は、気持ちよく眠りの世界に浸っていた。

しかしこの後、香苗は思わぬ形で眼を覚ます事になる。

19

「え?スゴ?イ!ホントにいい部屋じゃん!」

「だろ?ここ昼間は俺の自由に使えるからよ。」

微かに聞こえる、男女の声。

せっかくよく眠っていたのに、どうしてこんなに小さな声が耳に入ってきてしまうのだろう。

「いいなぁ私もこんな部屋に住んでみた?い。」

「ハハッだったら金持ってる男でも捕まえるんだな。」

どこかで聞いた事のある声。

香苗 「……」

まだ半分眠りの中、ボンヤリとした頭で香苗はその声が誰のものかを思い出そうとしていた。

……祐二……じゃない……祐二の声はもっと安心できる声だもの……

……じゃあ誰なの?……何……この感じ……

なぜかこの微かに聞こえる声に集中してしまう香苗。

香苗 「……ん……」

そして香苗はその気に掛かる声のせいでついに目を覚ましてしまう。

そっと目を開け、ベッドから顔を上げる香苗。

時計を見るとまだ昼前、あと1時間くらいは眠っている予定だったのに。

「へぇ?その人トミタで働いてるんだぁ、じゃあエリート?よくそんな人をモノにできたね。」

「そういう女程普段から色々と我慢して溜め込んでるからな。金持ってるだけじゃなくてそいつ結構いい身体してるしよ、最近の女の中じゃ1番だな。」

「え?じゃあ私はぁ?ていうか英治って最低な男ね、フフッ……」

声は微かに窓の外の方から聞こえる。

香苗 「……中嶋さんの……声…?」

隣のベランダで話をしているのか、それとも窓を開けたまま大声で話しているのか。このマンションはそんなに壁が薄くはないのだから。

声は中嶋のものともう1人、女性の声が聞こえるが、それは声質からして明らかに恭子のものではないように思えた。

……恭子さんは仕事のはずなのに、どうして中嶋さんがいるの……

そんな事を考えながらゆっくりとベッドから起きて寝室からリビングの窓の近くまで歩いていく香苗。

無意識の内にもっとその声がハッキリと聞こえる場所へと向かってしまう。

……この女性の声……誰なの?

初めて聞く声だし、それにその言葉使いなどから考えると随分と若い女性なのではないかと香苗は思った。

香苗 「……。」

香苗は窓の鍵をゆっくりと下ろして、窓を音がしないようにそっと数cmほど開けた。

寝る前にもう中嶋の事は気にしないようにと心に決めていたはずだったのに、まだ眠りから覚めたばかりの香苗は、ボンヤリとしたままそんな事は考えいなかったのかもしれない。
ただ、なんとなくこの女性の声が気になっていたのだ。

窓を開けた事で声はよりハッキリと聞こえるようになった。

中嶋 「まぁ正直恭子にも最近飽きてきたけどなぁ、でもアイツ金持ってるからなかなか捨てれねぇんだわ。」

「フフッ…ホント悪い人。」

中嶋 「へへ……でもそんなお前も俺に夢中なんだろ?」

「自惚れないでよ、英治とはこっちだけ……」

中嶋 「そんなに俺のコレが好きか?」

「……うん……」

中嶋 「彼氏のよりもか?」

「……うん……だって、英治って凄過ぎるんだもん。」

中嶋 「今までの男達と比べてもか?」

「うん…ダントツで……だから……ねぇ…」

中嶋 「おいおい、もう我慢できねぇのかよ、仕方ねぇなぁ。」

いつの間にか先日と同じように隣から聞えてくる声を盗み聞きしてしまっている香苗。

窓の近くにしゃがみ込んで耳を少し開けた窓の外へと向けている。

胸がドキドキと高鳴って、先日の記憶が蘇ってくるようだった。

……何…してるの…恭子さんの部屋で……

「うん……我慢できないよ…だって英治とは久しぶりだし……」

中嶋 「ずっと彼氏ので我慢してたのか?」

「もぅ……彼氏の事は言わないで……」

中嶋 「俺の代わりをできる奴はそうはいないからなぁ。」

「……なんかもう別れようかぁって最近思ってるし……」

中嶋 「SEXに満足できないから別れますってか?エロい女だなぁお前も。」

「……だってぇ……」

中嶋 「フッ…でも別れるなよ、これは俺の命令だ。人の女じゃないとあんまり興奮しないんだわ俺。」

「もぅ……ホント変態だよね、英治って……」

中嶋のその言葉を聞いて香苗は胸をつかれたような思いになった。

香苗 「……」

……人の女……

自分の事を言われた訳でもないのに、香苗がその言葉に反応してしまうのは、『人の女』という条件に既婚者である自分は該当してしまっているからかもしれない。

20

少し静かになって隣の雰囲気が一気に変わった事が分かった。

「ン……ァ……ン……」

微かに聞こえる女性の吐息。

男女2人が何かを始めた事は確かであったし、何を始めたのかは容易に想像できる。

香苗 「……ゴクッ……」

思わず生唾を飲み込む。

先日と同じように、またも隣の部屋の世界へとのめり込みそうになる香苗。

しかしふとした瞬間、香苗は一瞬我に返った。

……はっ……わ、私……何やってるのよ…またこんな盗み聞きみたいな事……

自分がしている他人の生活を盗み聞くという普段では考えられない異常な行動に、香苗は今再び気付いたのだ。

……ダメ……ダメよ……

香苗は何度も頭を横に振り、心の中で自分にそう言い聞かせると、そっと立ち上がり開けていた窓をゆっくりと閉めた。

窓を閉めたら殆ど声は聞こえなくなったが、よーく耳をすますと微かに聞こえるような気もする。

……もう気にしないって決めたんだから……騒音って程うるさい訳でもないし……気にしなければ聞えないはずよ……

部屋の時計を見ると、もう買い物に出掛ける予定の時間だ。

香苗はお茶を一杯飲み落ち着きを取り戻すと、出掛ける準備を始めるのであった。

香苗 「中嶋さんってやっぱりああいう人だったのね、他の女の人を恭子さんの部屋に連れ込むなんて最低だわ。」

車を運転しながら運転席で香苗はブツブツと独り言を呟いていた。

それにその様子はどこか怒っているようにも見える。

香苗 「それに恭子さんが可哀相だわ……あんな……」

?でもアイツ金持ってるから捨てれねぇんだよなぁ?

香苗 「……さいっ低!!最低っ!女の敵よ!あんな男。」

どうやら冷静さを取り戻してからは、中嶋が言っていた言葉を思い出し、それに対して怒りが収まらないらしい。

そして同時に香苗は自分自身にも腹が立っていた。あんな男の事を考えて恥ずかしい事をしてしまった自分に……考えれば考える程腹が立つ。

香苗 「恭子さんに…教えてあげた方がいいのかしら……」

恭子さん、あなたの彼氏…中嶋さん浮気してるわよ、しかも他の女の人を連れ込んでるわよ…

香苗 「……はぁ…でもそんな事簡単には言えないわ、きっと恭子さんその事知ったら深く傷つくもの。」

先日の食事会で恭子が楽しそうに、幸せそうに中嶋と話していたのを思い出すと、心が痛む。

そしてそんな恭子を裏切っている中嶋への嫌悪感がどんどん増してくる。

香苗 「どうしたらいいのかしら……友達としてほっとけないわ。」

香苗はそんな風に頭を半分抱えたように悩みながら買い物をしていた。

せっかくできた大切な友人。恭子が隣に引っ越してきてくれてどんなに嬉しかったことか。

あんなに礼儀正しくて優しい恭子…しかし、そんな恭子の相手が中嶋のような男とは、やはりどうしても納得できない。

……同じ女性として尊敬さえしていた恭子さんがあんな男に騙されてるなんて……

人は誰にでも欠点はある。

一見完璧に見える恭子も、男性を見る目はあまり無かったという事だろうか。

なんにしても、やはりこのまま中嶋がしていた事を友人として見過ごしたくはなかった。

香苗 「今夜、祐二に相談してみようかな……」

買い物を終えた香苗はマンションの地下駐車場に車を止めて、両手に買い物用バッグを抱えながらエレベーターへと向かった。

……そういえば祐二、今日も遅くなるかもしれないって言ってっけ…早く帰ってきてくれるといいなぁ……

なんとなく今日は早く祐二の声が聞きたい気分だった。

それは午前中にあんな事があったからだろうか。

自慰行為の罪悪感を感じてから、香苗の心の中では逆に夫・祐二との愛を確かめたいという気持ちが沸きやすくなっていたのかもしれない。

そんな事を考えながらエレベーターを待っている香苗。

しかしその時だった。

香苗 「………?」

ふと、香苗は背後から人の気配を感じた。

中嶋 「あれぇ?奥さん!ハハッ偶然だなぁ!買い物の帰りですかぁ?」

その声に驚くようにして振り返る香苗。

香苗 「……な、中嶋さん!?」

香苗の表情は明らかに動揺しているようだった。

しかしそれは仕方のない事なのかもしれない。
振り返った香苗の目の前には、あの中嶋がニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら立っていたのだから。

人妻 香苗 1


食卓に美味しそうなタイ料理が香る。

辛味と酸味の効いた旨みのあるスープ、トムヤムクン。魚介のすり身で作ったタイ風さつま揚げ、トートマンプラー。そして丁寧に作られた生春巻きと、パラパラに仕上がったチャーハン。

食卓に並んでいる料理達は実に彩り豊か。タイ料理は夫・祐二の大好物である。

今日は夫婦にとって何か特別な日という訳ではなかったが、明日は休日であったし、なんとなく香苗は祐二のために頑張ってみたのだ。

祐二 「ん……美味しい、香苗はまた腕を上げたね。これからは外にタイ料理を食べに行かなくてもよさそうだな。」

香苗 「フフッそう言ってもらえると頑張って作った甲斐があるわ。ねぇ祐二、生春巻きも食べてみてよ、今日初めて作ってみたんだけど、どうかな?」

祐二 「おぅ、綺麗にできてるな、どれどれ……ん、美味しい、美味しいよこれ、うん、凄い美味しい、大したもんだなぁ香苗。」

自分が作った料理を次々と口に運び美味しそうに食べる祐二の姿を見て、香苗は満面の笑みを浮かべていた。

心を込めて作った料理を、家族のために一生懸命働いてきた夫が美味しそうに食べてくれる。これ程幸せな事はないのではないか。

祐二 「あ、そうだ。なぁ香苗、明日久しぶりに休みだし、ちょっと2人で出掛けないか?ほら、前に香苗が行きたいって言ってた美術館あるだろ?あそこに連れて行ってやるよ。」

香苗 「わぁホントに?嬉しいなぁ。あ、でもいいの?たまの休みくらいゆっくりしたいんじゃない?身体も休めた方が……。」

祐二 「大丈夫だよ、香苗と出掛けた方が良い気分転換になるしな。それに俺もあの美術館行ってみたかったんだよ。有名な建築家が設計した美術館なんだろ?」

香苗 「うん、凄く綺麗な建物だよ。」

祐二 「へぇーじゃあ明日は楽しみだな。」

香苗 「フフッありがとね、祐二。」

夫婦生活は至って順調だった。

祐二は香苗に対してとても優しかったし、妻である香苗のため、いつか生まれてきてくれるであろう未来の家族のために毎日一生懸命に働いてくれている。

割かし若くして街中の高級マンションを購入し、2人はそこに住んでいる。仕事も人並み以上にできる祐二の収入は十分過ぎる程あって、香苗はそのお陰で働きに出る必要はなく、専業主婦として仕事で頑張る祐二をサポートする事だけに集中できた。

好きな人と結婚できて、何の問題もなく余裕のある生活を送れている。これはとても幸せな事。

香苗はそう思っていたし、この生活に十分な満足感を持っていたはずだった。

そう……はずだったのだ……あの男と出会うまでは……。



祐二 「あ、そういえばさっき管理人さんに会ってさ、うちの隣、空いてるだろ?そこに新しく誰か引っ越してくるみたいだぞ。」

仕事から帰ってきた祐二がスーツの上着を脱ぎながら言った。

香苗 「え?そうなの?へぇ……隣、小林さんの家族が引越ししてからずっと空いてたものねぇ。また家族連れかしら?」

祐二が脱いだ上着を丁寧にハンガーに掛け、香苗はスーツに付いたホコリなどをチェックする。

このマンションの祐二と香苗が住んでいる部屋の隣には、一年前まで小林という4人家族が住んでいた。

小林家は香苗達と同じ年の夫婦と子供が2人という家族構成。

とても優しくて感じの良い夫婦で、お隣だった香苗達は特に小林夫婦と仲が良かった。

共働きの小林夫婦が仕事で忙しい時に香苗が2人の子供を何度か預かっていた事もあったし、お互いの部屋に作った料理を持ち寄って共に楽しい食事の時間を過ごした事も何度もあった。

しかし残念な事に1年前、小林家は主人が仕事で転勤する事になり、遠い県外へ引っ越してしまったのだ。

今でも時々奥さんと香苗は連絡を取り合っているが、これだけ遠い事もあって引っ越してからは1度も会っていない。

専業主婦の香苗は、祐二とここに引っ越してきて最初にできた友人が小林さん夫婦であったから、居なくなってしまってからは寂しい思いもしていた。

祐二 「いや、詳しくは聞いてないから分からないけど、きっと家族連れじゃないか?このマンションに住んでる殆どがそうなんだし。夫婦2人だけの俺達は珍しいくらいだしな。」

香苗 「そっかぁ、そうだよね……また良い人達が隣に来てくれたらいいなぁ。」

祐二 「小林さんみたいな社交的な家族だといいよな。」

近所間、家族間などの関係が気薄になってきている今の時代だが、香苗と祐二は小林家との良い出会いを経験しているため、新しく隣に引っ越してくる人との出会いに、期待に胸を膨らませていた。

特に香苗の中では、余程小林家と過ごした時間が良い思い出として強く残っていたのか、その話を聞いてからずっと嬉しそうにしていて機嫌が良かった。

・・・どんなご家族が来るのかしら・・・フフッ・・・楽しみだわ・・・

そしてそれから1週間後、引越し会社のトラックが来て隣の部屋に荷物を入れ始めた。どうやら今日が入居日らしい。

土曜の昼間、祐二が仕事でいないため1人で部屋にいた香苗は、窓から下に来ているトラックを何度も見て、落ち着かない様子で過ごしていた。

香苗 「ん?もうお隣に来てるのかなぁ・・・ちょっとだけ顔出してみようかなぁ・・・でも急に覗きに行っても変よね・・・あ?気になるなぁ。」

普通なら今晩にでもお隣である祐二と香苗の所に引越しの挨拶に来るだろう。でも香苗はそれが待てないくらいにお隣の事が気になって気になって仕方なかった。

香苗 「ふぅ・・・なんかジッとして居られないわ・・・ちょっと早いけど、晩御飯の用意でもしておこうかな。」

深呼吸をして気持ちを落ち着かせた香苗は、冷蔵庫を開けて今晩の献立を考える。

香苗 「んー・・・・よしっ!カレーライスにしよっと。」

香苗が今晩の献立をカレーライスにしたのには理由があった。

カレーライスは香苗の得意料理の一つでもあり、小林家の家族が美味しいと絶賛してくれて、香苗がよく作っては小林家の家族を部屋に呼んでいた、そんな思い出のある料理なのだ。

香苗は心のどこかで新しく引っ越してくる家族を小林家と重ねていた。

きっと良い人達だと、そう願っての心理なのだろう。

香苗 「早めに作って少し寝かた方が美味しいのよねぇ。」

キッチンにスパイシーな香りが漂う。

コトコトと煮込まれている鍋の中を嬉しそうに笑顔で覗く香苗。

香苗 「ン?♪フフッ・・・今日のは特別美味しくできそうだわ。」

鼻歌交じりで楽しそうに料理をする香苗。

素敵な出会いの予感。それだけが香苗の頭の中をいっぱいにしていた。

祐二 「ただいま?」

夜、祐二が仕事から帰ってくると、キッチンから香苗が慌てた様子で玄関まで来た。

香苗 「お帰り?!ねぇねぇ今日お隣さんがね!」

祐二 「おぅ、引っ越してきたみたいだな、部屋の明かり点いてたし。」

香苗 「え?!見た?見た?どんな人だったか見た?」

少し興奮した様子でそう聞く香苗に、落ち着いた様子で祐二は答える。

祐二 「どうしたんだよそんなに興奮して。見てないよ、そのうちに挨拶に来るんじゃないか?」

香苗 「なんだぁ……見てないんだぁ……。」

残念そうに俯く香苗に、祐二は微笑みながら靴を脱ぐ。

珍しく子供のようにはしゃぐ香苗が可愛らしく見えたのだろう。

祐二 「お?今日カレー?」

部屋に漂う、家庭的で安心できるあの香りに気付いた祐二が今晩の献立を当ててみせた。

香苗 「うん、そうよ。今日のは特別美味しいよ、きっと。」

祐二 「へぇ?気合入れたんだぁ今日のは。どれどれ……。」

祐二はそう言いながらスーツのままキッチンに入って行き、コンロに置いてある少し大きめの鍋の中を覗き込んだ。

香苗 「フフッ……どう?美味しそうでしょ?」

そう嬉しそうに笑顔で祐二に聞く香苗。しかし香苗とは逆に祐二の表情は鍋の中を見た瞬間曇ってしまった。

祐二 「……おい香苗……こんなに多く作ってどうするんだ?この量じゃあと3日はカレーを食べ続けないと無くならないぞ……。」

香苗 「ん?だってもしかしてお隣さんが今日は引っ越して来たばかりで、晩御飯の用意してないかもしれないじゃない?」

当然のような顔をしてそう話す香苗を見た祐二は、ため息を漏らした。

祐二 「はぁ……なぁ香苗、まだお隣さんがどんなご家族か分からないだろ?小林さんみたいにフレンドリーとは限らないんだし。」

香苗 「え……でもぉ……。」

祐二 「それに、今時珍しいぞ。小林さんみたいに社交的な家族は。」

説得するように淡々と話す祐二。しかし今の香苗の耳にはあまりその言葉は届かないらしい。

香苗 「……ん?大丈夫よ!きっと今度のご家族も良い人達だわ。私、そんな予感がするの。」

祐二 「おいおい、あんまり期待しすぎて後で落ち込むなよぉ。」

香苗 「そんな事ないわよ!はぁ……いいわよもう、カレーは残ったら冷凍すれば良いんだし。ほらぁ早く服着替えてきて。あ!お隣さんが来ても恥ずかしくない服よ!」

祐二 「はいはい……。」

祐二の冷めた態度に少し怒り気味の香苗、どうやらお隣に対する期待が1週間待っている内に香苗の方だけ膨らみ過ぎてしまったようだ。

食卓にカレーライスと綺麗に盛り付けされたサラダが並ぶ。

カレーからは食欲をそそる美味しそうな香りが立ち上がっている。

祐二 「なぁ香苗……もう食べてもいいか?」

香苗 「ダメよ、もうちょっと待って。どうせならお隣さんが来てからいっしょに食べたいじゃない?」

祐二 「はぁ……腹減ったよぉ香苗ちゃーん、拷問だよこれは。」

ため息と共に、甘えた声を出す祐二。しかし香苗はそんな事など意に介さない様子で時計を見つめ続けていた。

香苗 「ねぇ祐二、まだかなぁ?お隣さんのご挨拶……。」

祐二 「はぁ……そんなのもしかして明日かもしれないし明後日かもしれないし、挨拶には来ないような人かもしれないだろ?」

香苗 「え?そんな事ないよぉ、絶対。」

祐二 「はぁ……もう付き合いきれん!先食べるぞぉ!せっかくのカレーが冷めちまうよ。」

さすがに呆れた様子で痺れを切らした祐二が、スプーンを手に取る。

と、その時だった。

……ピンポーン!

インターホンの音を聴いた瞬間、香苗の表情が満面の笑みに変わった。



香苗 「ねぇ祐二。」

祐二 「あ、あぁ……よし。」

祐二はインターホンのモニターのボタンを押した。

するとモニターには1人の女性が映った。結構な美人だ。
歳は祐二達と同じくらいだろうか、それとも少し上かもしれない。
大人の落ち着いた女性といった感じだ。

祐二 「は……はい、どちら様でしょうか?」

妙に緊張してしまっていた祐二は、少し声を裏返しながらモニターに向かって言った。

恭子 「あの……今日隣に引っ越して来た高山と申します。」

祐二 「あ、そ、そうですか。ちょっと待ってくださいね。」

高山と名乗る女性は容姿もそうだが、その声もどこか上品に聞こえた。

祐二 「2人で行くか?」

香苗 「うん、もちろんよ。」

祐二と香苗は細い廊下を2人で肩を並べて歩き、玄関へと向かった。

ガチャ……

祐二 「あ、どうもぉ。」

祐二がドアを開けると、そこにはモニターで見た通りの美人な女性が一人で立っていた。

恭子 「夜遅くにすみません。えっと……」

祐二 「吉井と言います、こっちは妻の香苗です。」

香苗 「こんばんは、高山さん……ですよね?」

恭子 「はい、高山恭子と言います。あのこれ、大した物ではないんですけど。」

そう言って恭子が手に持っていた菓子折りを渡してきた。

今時こういうのは珍しい。容姿も上品であるし、礼儀正しい人なのだなと祐二と香苗は思った。

恭子 「あの、吉井さんはご夫婦お2人でお住まいなんですか?」

祐二 「えぇ、もう新婚って訳でもないんですけどね。」

香苗 「高山さんは、ご家族で引っ越してきたんですか?」

恭子 「いえ、あの……私はまだ結婚はしていなくて、1人で越してきたんです。」

祐二 「1人……ですか?」

恭子のその言葉を聞いて、祐二と香苗は思わず顔を見合わせた。
ここはファミリー向けマンションで、どの部屋も80?以上はある。女性の1人暮らしには広すぎるし、それにかなり贅沢だ。購入にしても賃貸にしても、価格はそれなりにするはずである。

恭子 「やっぱり変、ですよね?こんなマンションに女で1人だなんて。」

祐二 「いえいえ、そんな事はないと思いますけど……。」

香苗 「う、羨ましいよね?」

祐二 「あぁ……だ、だよな。」

このマンションに1人暮らしできるという事は、余程経済的に余裕があるのだろう。

想像するに、元々親がお金持ちとかそういう感じかもしれない。このマンションで1人暮らしなんて、一般的にはちょっと考え辛い。

しかし祐二と香苗は、恭子に悪い印象は持たなかった。いや寧ろ、恭子の綺麗な容姿と礼儀正しさにその印象は良いくらいだ。
2人共、この人ならお隣同士で良い関係が作れるのではないかと感じていた。

香苗 「じゃあ女性一人で引越しは大変なんじゃないですか?何かできる事あれば手伝いますよ?」

さっそく良心を見せた香苗。恭子と仲良くしたい、そういう気持ちの表れであった。

恭子 「え?あ、でもそんな……悪いです。」

祐二 「遠慮せずに言ってください、せっかくお隣になれたんですから。どうせうちの妻は昼間とかずっと暇なんで、どんどん使ってやってください。」

香苗 「ちょっと祐二、暇ってのは言い過ぎなんじゃないのぉ?主婦を馬鹿にしてるでしょ?……あ、でも高山さん、本当に遠慮しないで言ってくださいね。重い物とかあったら全部うちの旦那がやりますから。」

恭子 「フフッ、ありがとうございます。」

祐二と香苗のやり取りが面白かったのか、恭子はクスっと笑ってそうお礼を言った。

恭子 「あの、それじゃ夜遅くにすみませんでした。」

祐二 「いえいえ、これからよろしくお願いしますね、分からない事とか困った事とか何かあったら私達にいつでも言ってください。」

恭子 「はい、本当にありがとうございます……それでは。」

恭子はそう言って祐二達に向かって頭を下げると、隣の自分の部屋へと戻っていこうとした。

香苗 「あっ……高山さん!」

と、急に何かを思い出したように香苗が恭子を呼び止める。

恭子 「は、はい?」

香苗の声で後ろに振り返った恭子。

香苗 「夜ご飯……もう食べました?」



香苗 「え?凄い恭子さん、トミタって有名な会社だよね?」

祐二 「おいおい、有名なんてもんじゃないだろ?トミタグループと言えば世界でも有数の大企業じゃないか。若いのにトミタでそんな役職についてるって事は恭子さんは超エリートって事だよ。」

恭子 「い、いえそんな事……。」

香苗が作ったカレーを食べ終えた3人は、リビングで寛ぎながら話に花を咲かせていた。

初めて顔を合わせてからまだそれ程時間は経っていないのに、この夫婦と恭子との距離感はとても親密なものになっているようだった。

特に香苗はとても楽しそうに話していて、余程新たな出会いと友人ができた事が嬉しかったのだろう。

香苗 「第一線で活躍する働く女性って凄いわよね、尊敬しちゃうわ。」

恭子 「いえそんな……でも祐二さんと香苗さんを見てると凄く羨ましいです、とても幸せそうで。」

お互いを下の名前で呼び合っているのは、恭子が自分達と同い歳であったため香苗がそうしようと提案したからだ。

香苗 「恭子さんは恋人とかはいるの?」

恭子 「……はい、一応いますけど……。」

祐二 「そうだよなぁ、これ程の美人を男が放っておくわけないよなぁ。」

祐二の言うとおり恭子は美人であるし、中身もしっかりしている印象であるため、きっと恭子の恋人は素敵な男性なんだろうと2人は思った。

香苗 「そっかぁ、じゃあもう結婚も近いんじゃない?」

恭子 「……どうかなぁ……そういう話って彼から聞いた事ないですから……私と結婚するつもりがあるかどうか……。」

香苗の問いに、恭子は自嘲気味に薄笑いを浮かべながらそう言った。

香苗 「……恭子さんは、結婚願望とかはあるの?」

恭子 「私は……できれば今の彼と結婚して家庭を持ちたいって思ってるんですけど、彼は……。」

そう話す恭子の表情はどこか寂しげである。

香苗 「そっかぁ……でも恭子さんの彼氏さんなんだからきっと素敵な人なんでしょうね。」

恭子 「フフッ……どうですかね、私男運無いですから。」

香苗 「そうなの?でもなんか恭子さんの彼氏さんがどんな人かちょっと見てみたいなぁ。」

祐二 「おい香苗、あんまり恭子さんを困らせるような事言うなよ。」

恭子 「いいんですよ祐二さん。また今度彼氏を紹介します、次は私の部屋にお2人を招待させてください。皆で一緒にお酒でも飲みましょ。」

香苗 「わぁいいね、私料理作って持ってくよ。」

香苗は恭子と話していて、この人なら良い友達になれそうと感じていた。

祐二 「よかったな、恭子さん良い人そうで。」

香苗 「うん、それに今日は本当に楽しかったわ。」

ベッドの中でそう話す祐二と香苗。

その夜、最後に香苗と携帯番号を交換してから恭子は隣の部屋へと帰っていった。

香苗 「また小林さんの時みたいに、楽しく過ごせそうね。」

祐二 「でも香苗、嬉しいのは分かるけどあんまり誘い過ぎるなよ。恭子さんは1人で働いてるんだから、きっと疲れてる時も多いからな。」

香苗 「あ?……うん、そうだよね。それは気をつけないとね。でも凄いよね恭子さん。」

祐二 「ま、女性でも人それぞれ、色んな人生があるからな。」

恭子は本当に忙しく仕事をしているようだった。

引っ越して来た次の日から朝は祐二よりも早くマンションを出て、帰ってくるのはいつも深夜。

それだけ働いているからこそ、このマンションに1人暮らしできるだけの収入があるのだなと、納得できた。

しかし睡眠時間も少ないであろうその生活の様子を傍から見ていて、香苗は恭子の事を友人として心配せずにはいられなかった。

だから香苗は日々考えていた、恭子のために何かできないかと。

しかしその良心が時に相手に迷惑を掛ける事にもなりかねない事を、香苗も大人なのだから知っている。

だから香苗は、恭子にどのタイミングでメールを送ればいいのか、いつも悩んでいた。

香苗 「ねぇ祐二、恭子さんちゃんと夜ご飯とか食べてるのかなぁ?」

恭子が引っ越してきてから数日後のある日、香苗は祐二に聞いてみた。

祐二 「ん?どうだろうなぁ、外食でもしてるんじゃないか?」

香苗 「でもそれって絶対身体に良くないよね。」

祐二 「え?あぁ……まぁな。でもさすがに食べるものまで他人に何か言われたくないだろ?」

香苗 「そうだけどぉ……。」

祐二 「恭子さんにメールでもしたのか?」

香苗 「してないよ、一回も。だって凄い忙しそうなんだもん。」

祐二 「まぁそれが恭子さんにとっては普通の生活なのかもしれないしな。向こうから困った事とか相談してきたら隣の友人として香苗ができる事をすれば良いんじゃないか?」

香苗 「ん?……。」

まるで恭子の母親にでもなったかのように恭子の身体の事を心配している香苗。
本当は些細な事でも相談できるような、恭子にとって信頼できるそんな友人に、香苗はなりたかったのだ。

と、香苗がそんな風に考えていた時だった。

♪?♪?♪?……

香苗の携帯の着信音が鳴った。

少し慌てたように、携帯を手に取りディスプレイを確認する香苗。

香苗 「あっ……。」

恭子からだ。



恭子 『もしもし香苗さん?この前言ってた私の部屋での食事会の事なんですけど、彼が来週の土曜にでもって言ってるんですけど、どうですか?』

突然掛かってきた電話、その恭子の声を聞いた瞬間香苗の表情はパァっと笑顔に変った。

香苗 「うんうん!……え?土曜日?うんオッケー大丈夫よ、大丈夫だよね祐二?」

祐二 「は?何が?」

少し興奮気味の香苗、電話の会話が分からない祐二には、香苗が何のことを言っているのかサッパリ理解できない。

香苗 「土曜日よ!大丈夫よね?」

祐二 「いやだから何の事だよ、土曜日に何があるんだよ?」

香苗 「食事会よ!恭子さんと恭子さんの彼との、ほらこの前言ってたでしょ?」

祐二 「あ?あれね…そう言ってくれないと分からないよ。」

香苗 「で?大丈夫でしょ?土曜日。」

祐二 「あぁ大丈夫だよ、普通に仕事休みの日だし。」

香苗 「もしもし恭子さん?祐二も大丈夫だって言ってるから……うん……うん……じゃあ来週の土曜で決まりね。」

電話をしながら子供のように無邪気な笑顔を見せる香苗。

香苗 「うん……うん……恭子さん凄い忙しそうよね……え?そんな事あるってぇ……きっと祐二より忙しいと思うもの……うん……それでね、もしかして余計なお世話かもしれないけど、恭子さん夜ご飯とかどうしてるの?……うん……え?ほとんど外食?……やっぱり忙しいとそうなっちゃうよねぇ……。」

香苗は所謂?世話好き?である。誰かのために何かをしたりするのが好きなのだ。
それは学生時代から変らず、香苗の長所の1つでもある。
友達の誰かが風邪を引けばすぐに駆け付けたし、女友達の恋の悩みなどもよく聞いてあげていた。

香苗 「いいのいいの!いつでもこっちに食べにきてよね。」

その電話をした日から、香苗と恭子は頻繁にメール交換をするようになり、夜には仕事を終えた恭子が香苗達の部屋へ食事に来る事も少しずつ増えていった。

そのたびに、香苗と恭子の女友達としての仲は急激に深まっていく。

最初の頃こそ、恭子はどこか気を使い遠慮していた部分もあったのだが、すぐにそれは無くなり、今では仕事の悩みなども香苗に気軽に相談してくる程だ。

どうやらこの2人は色々な面で気が合うらしい。

そして、恭子の恋人がやってくる食事会の日も刻々と近づいていた。

香苗 「あ?なんか緊張してきた私……。」

恭子 「そんな緊張するような相手じゃないですよ、英治は。」

食事会を翌日に控えた夜、2人は明日来る恭子の恋人について話をしていた。

香苗 「どんな人なの?その中嶋さんって。」

恭子 「ん?……きっと香苗さんが思っているような人ではないですよ。」

香苗 「そうなの?私の想像だと恭子さんの恋人なんだから、頭が良くて仕事ができて、紳士で……。」

恭子 「フフッ、全然そんなんじゃ無いですよ、本当の英治を見たら香苗さんビックリするかも。」

香苗 「え?そうなんだぁ……ねぇねぇ、じゃあ一言で言えばどんな人なの?」

恭子 「ん?……元気な人……かな。」

香苗 「え?それはちょっと抽象的すぎるよぉ。」

恭子 「フフッ、まぁ明日会ってみれば分かりますよ。」

これ程の仲になっても未だに言葉の中に敬語を交えて話すような真面目な恭子。その恭子の恋人なのだからきっと真面目な男性なんだろうと、恭子を知っている人間なら皆そう思うだろう。

香苗ももちろんそう思っていて、恭子がいくら『そんなんじゃないですよ』と言っても、きっと結局は真面目な人なんだろうなぁと予想していた。

しかしその香苗の予想は良い意味でも悪い意味でも裏切られる事になる。

少しの緊張を感じながらも、明日ある新たな出会いへの期待に胸を高鳴らせる香苗。

また1人仲の良い友人ができるかもしれないと思うと、嬉しくて仕方なかった。



食事会当日、予定外の出来事が1つ起こった。

祐二が突然の仕事で食事会に参加できなくなったのだ。

祐二 「仕方ないだろ?なんか現場でトラブルがあったらしいからさ、とりあえず行って来るよ。」

香苗 「ん?……残念ね。ねぇ祐二、何時頃に帰って来れそうなの?」

祐二 「どうかな、今は何とも言えないよ、現場に行って直接状況を確認しないと。」

香苗 「そっかぁ……気をつけて行ってきてね。」

祐二 「あぁ、恭子さんとその彼氏さんにも宜しく言っておいてくれ。」

玄関で仕事に出る祐二を見送り、香苗はキッチンに戻った。
食事会で持っていく料理を作っていた香苗。今日のは特別に力を入れていたようだ。

香苗 「祐二ったら、よりによってこんな日に仕事が入るなんて…。」

料理の中には祐二の大好物である唐揚げの南蛮風もある。

香苗 「祐二が来ないなら絶対作り過ぎよね、これ…。」

ため息混じりにそう呟いた香苗だが、料理の出来栄えには満足しているようだ。
祐二が来れないのは残念だが、夜の食事会が楽しみである事には変りはなかった。

恭子 「あっ香苗さん、どうぞ上がってください。」

夕方、料理の準備を終えた香苗は、服を着替え身形を整えてから隣の恭子の部屋を訪れた。
隣人の部屋とはいえ、あまりラフ過ぎる格好では行けない。特に今日は恭子の彼氏とも初めて顔を会わせる訳なのだから。

香苗 「うん、料理作ったからそっちに運んでいいかな?」

恭子 「わぁありがとうございます。私も運ぶの手伝います。」

皿に盛られた彩り豊かな香苗の手料理が、恭子の部屋のテーブルに並べられていく。

恭子 「やっぱり香苗さんの料理ってプロ級ですね、どれも本当に美味しそう。」

香苗 「フフッそんな事はないけど、今日はいつもより張り切っちゃった。」

恭子 「英治はさっきメールでもうすぐ着くって言ってましたから、きっとこんな豪華な料理見たら驚きます。」

恭子のその言葉を聞いて、香苗は祐二の事を思い出す。

香苗 「あ、そうだ!実はね恭子さん、うちの祐二が急な仕事で来れなくなっちゃったのよぉ。」

恭子 「え?そうなんですか?それは残念ですね……。」

そう言って本当に残念そうな顔をする恭子。そんな恭子の表情を見て、香苗はそれをフォローするように口を開く。

香苗 「でもまぁお隣だしね、またいつでも出来るわ。それより、恭子さんも何か作っていたの?美味しそうな匂いがするけど。」

恭子 「えっとぉ……簡単なおつまみを。私料理は得意ではないので、そのかわりに美味しいお酒用意しましたよ、香苗さんも今日は飲みましょう。」

香苗 「え?そうなんだぁありがとう、じゃあ今日は祐二もいないし、久しぶりにしっかり飲んじゃおうかなぁ、フフッ。」

2人がそんな会話をしていると、インターホンの音が鳴る。

それを聞いた瞬間、2人の表情は笑顔になった。

恭子 「あっ、きっと英治です。」

香苗 「う、うん……。」

恭子はそう言って玄関へ向かう。

香苗は嬉しそうでもあったが、やはり少し緊張気味でもあった。

別に初対面とはいえそれ程緊張するような事ではないと香苗自身思っているのだが、それでも何故か香苗の鼓動は速くなっていたのだった。
その理由は自分自身でも分からない。

でも、もしかしてそれは結婚してからは新しい出会い、それも男性との新しい出会いというのを香苗が経験していなかったからかもしれない。

特に親しい男友達はいない香苗。夫以外の男性との新たな出会いに対して、無意識の内に過剰に気を使ってしまっているのかもしれない。

もちろんそれは、独身の時のような異姓に対する感情とは違う。香苗はもう結婚しており、祐二の妻であるのだから。

香苗 「……ふぅ……」

……緊張なんてする事ないわよ……

そう香苗は無意味に緊張している自分自身に言い聞かせて、恭子の彼氏に笑顔で挨拶できるように心構えた。

中嶋 「おいおい恭子お前、こんな良いマンションに住んでるのかよぉ!」

リビングで1人立ち竦んでいる香苗に、玄関の方から恭子の彼氏と思われる男性の大きな声が聞こえてくる。

中嶋 「さすがトミタで働いてるだけあるなぁ!……で?もう来てるのかよ?お前が言ってた隣の人妻って。」

香苗 「……。」

……人妻……

玄関の方から聞こえてきたその言葉。

きっと私の事を言っているのだろうと香苗は思ったが、同時に自分が人妻と呼ばれている事に違和感を感じた。

いや、結婚していて人妻である事には違いはないのだが、何となく他人から自分がそんな代名詞で呼ばれた事なんて今までないから違和感を感じたのだ。

中嶋 「ハハッ!お?なんかすっげぇ美味そうな匂いすんじゃねぇか。」

そんな男性の声と、廊下を歩く足音が徐々に近づいてくる。

それに比例するように、香苗の鼓動も速くなって行く。

ドキドキドキドキ……

……ガチャッ!

リビングのドアが開き、そしてその男は入ってきた。

中嶋 「あ!どうもぉ!」

香苗 「え?あ……こ、こんばんは……」



香苗は目の前の男の容姿を見て意外に思っていた。

礼儀正しく優しい恭子の彼氏という事で、真面目で爽やかな男性の姿を勝手に想像していた香苗。

今目の前にいる男性は、程よく焼けた小麦肌で体格も大きく、良く言えば男らしい感じもするが、香苗が想像していた真面目な会社員風の男性とは全く違う。
どちらかといえば活発な印象というか、悪く言うと若干チャラチャラしてそうな感じがした。

顔も整っているし、こういうタイプが好きな人には人気があるだろうなぁと香苗は思ったが、あの恭子がこういったタイプを好んでいたとは少々驚きであった。

中嶋 「いや?初めまして中嶋です。」

香苗 「あ……は、初めまして、隣の吉井です。」

話し方も良く言えば社交的、悪く言えば軽そうな印象である。
しかし決して香苗の中で中嶋の第一印象が凄く悪い訳ではない。
人を見た目で判断してはいけないという事を、香苗は心得ているつもりだった。

恭子 「フフッ香苗さん、なんか意外ってお顔されてますね。」

中嶋の後から部屋に戻ってきた恭子は笑顔でそう言った。

香苗 「え?別にそんな事ないけど……あ?でもちょっと正直に言うと予想外ではあるかも。」

片手を頬に当てながら言う香苗。
女性2人が顔を見合わせながら笑っているのを、中嶋は何の事だか分からないといった様子で見ている。

中嶋 「え?なになに?俺の事?」

恭子 「うん。香苗さんはきっともっと違う感じの男性を予想してたんですよね?」

香苗 「う、うん…まぁね。」

中嶋 「へぇ?そっかぁ、どんな男だと想像してたんです?」

香苗 「え?っと……ん?もっとこう、真面目でお堅い感じかなぁって。」

中嶋 「え!?いやいやいや!俺超真面目ですって!え?真面目に見えないですか?」

香苗の言葉にオーバーとも言えるような大声で反応する中嶋。
そんな中嶋の反応を見て恭子はクスクス笑っている。

恭子 「見えない見えない、英治は絶対そんな風には見えなわよ。ですよねぇ?香苗さん。」

香苗 「フフッ、ちょっとね。」

中嶋が来てからの恭子の表情はとても明るかった。
きっとこの中嶋という男を本当に好いているのだろう。
それを見ていて香苗はなんだか微笑ましかった。

中嶋 「うわぁマジかよぉ、俺そんな印象かよぉ……でもまぁ、俺も意外だったけどな、恭子がこんな綺麗な奥さんと友達になってるなんてよ。」

中嶋はそう言ってニヤニヤと笑みを浮かべながら香苗の顔を見た。

香苗 「ぇ……そ、そんな事……。」

急に綺麗な奥さんなどと言われて、少し恥ずかしがる香苗。

恭子 「ダメよ英治、香苗さんには祐二さんっていう素敵な旦那様がいるんだから。」

中嶋 「わかってるって、別にそんな意味で言ってねぇし。まぁでも、奥さん普通にモテるでしょ?だってマジで美人だし。」

香苗 「え?全然そんな事ないですよぉ、ホントに。」

香苗はそう謙遜しながら、頭の中できっと中嶋さんは色んな女性に同じような事を言っているだろうなぁと思っていた。
それは中嶋の話し方や態度が、女性の扱いに慣れているような感じがしたからだ。
まだ会って数分だが、香苗にはそれがなんとなく分かった。

そして香苗はこうも思っていた。

……祐二とは全く逆のタイプだなぁ……と。

香苗が初めて出会った頃の祐二は、女性の前では眼を見てまともに話もできないような、そんなちょっと頼りない男だった。

友達から始まって1年くらいで、ようやく何の気なしに話せるようになり、その頃から2人の関係は徐々に近づいていき、そして結局出会ってから1年半後に香苗と祐二は付き合い始めたのだ。

香苗にとっては人生で2人目の恋人だったが、祐二にとっては香苗が初めてできた恋人だったらしい。

そんな初々しい祐二が少し香苗の母性本能をくすぐられるようでもあったし、同時に香苗よりも勉強も仕事もできる祐二が凄く頼もしくもあった。

そして大した問題もなく数年の付き合いの後、2人はごく自然な流れで結婚に至ったのだ。

中嶋 「いやぁマジで旦那さんが羨ましいですよ、こんな綺麗な奥さんがいるなんて。」

香苗 「そんな……お世辞言い過ぎですよ。それに恭子さんなんてもっとスッゴイ美人じゃないですか。」

祐二は初めて会った女性にこんな事は絶対に言えない。

中嶋の言葉を聞きながら、やっぱり全然違うタイプだと香苗は思っていた。

それがこの日、香苗が初めて出会った中嶋に対する第一印象だった。



皿に盛られた香苗の手料理が、中嶋の口の中に勢い良く豪快に運ばれていく。
見ていて気持ち良いくらいの食べっぷりだ。

中嶋 「ん?美味い美味い、いやぁ美人で料理もできる奥さんって最高ですね、完璧じゃないですか。」

香苗 「フフッそんな事ないですけど、でも作った甲斐があります。これだけ美味しそうに食べてもらえると。」

中嶋 「恭子には絶対こんなの作れないよなぁ。」

恭子 「もぅ……どうせ私は料理が下手ですよ。」

普段は真面目でスキの無さそうな恭子が中嶋にからかわれ嬉しそうにしている。
恭子は恋人の前では意外と甘えたがり屋さんなのかもしれないと香苗は思った。

その日、中嶋が話し上手だった事もあり、3人の食事会は大いに盛り上がった。
恭子が用意した美味しいお酒もよく進んだ。
夫の祐二がアルコールが苦手だった事もあって、普段はあまり飲むことのなかった香苗も、今日は頬をピンク色の染めながらお酒を楽しんでいる。

食事を終えた後も話題は途切れる事がなく、3人はダイニングからリビングへと移動し、ソファでお酒を口にしながら色々な話をしていた。

中嶋 「あの時は若かったからなぁ、今はあんな事はできねぇわ。」

香苗 「へぇ?随分無茶してたんですねぇ。」

恭子 「フフッどこまで本当の事やら、私はこの話もう何回も英治から聞かされてるんですよ。」

中嶋の学生時代の武勇伝的な話や、趣味の話。
調子よく中嶋が話して女性2人はそれを聞く。

おしゃべりな中嶋相手にしばらくそんな一方的な状態が続いていたが、香苗がふと思った事を何気なしに中嶋に質問した。

香苗 「フフフッ、中島さんって面白いですね。……あ、そういえば中嶋さんってお仕事は何されているんですか?」

こんな質問、大人同士が知り合ったなら当然のように聞かれる事だ。
だから香苗は何に気を使う事もなく、ごく当たり前のように、自然にそれを中嶋に聞いた。

しかし香苗のその言葉を聞いた瞬間、今まで快調に動いていた中嶋の口は急にその動きを鈍くさせる。

中嶋 「え……?あぁ仕事?仕事ねぇ……」

香苗 「……?」

中島の何か言い渋っているような様子に、香苗はもしかして聞いてはいけない事を聞いてしまったのかと思った。
もしかして世間では言いにくいような仕事をしているのかと。

中嶋 「仕事はねぇ……一応トレーダーやってますよ。」

香苗 「……トレーダー?」

中嶋 「えぇ、株の。」

香苗 「あ、え?っと……どこかの企業の資金運用とか……。」

中嶋 「いえ違います、個人でやっているんですよ。」

香苗 「個人……へぇ、そうなんですか……。」

それ以上香苗が質問を繰り返す事はなかった。

何かこれ以上聞いてはいけないように香苗には感じたからだ。

……個人で株のトレーダー……株で生活してるって事なのかしら……

恭子 「フフッあんまりいないですよね、こんな人。……私、ちょっとお手洗い行ってきますね。」

香苗 「え?あ、うん。」

恭子が席を外し、今日初対面の2人だけになったリビングに、ほんの数秒間沈黙の時間が流れる。

少し空気が重い。

先程まで楽しく話していたのに、仕事の事を聞いたために若干気まずくなってしまったかと思った香苗は何を話したら良いのか分からなく、頭の中で懸命に別の話題を考えていた。

しかし先に沈黙を破ったのはやはり中嶋だった。

中嶋 「そういえば旦那さん、今日は土曜日なのに仕事って、いつもそんなに忙しいですか?」

香苗 「えぇ、最近は忙しくしてますねぇ、でも恭子さん程じゃないと思うけど。」

中嶋 「帰りも遅い?」

香苗 「ぇ……?えぇ、割かしそういう日が多いですね。」

何か探るような中嶋の聞き方に少し違和感を感じながらも、香苗はお酒の入ったグラスを片手に質問に答えた。

中嶋 「じゃあ寂しいんじゃないですかぁ?いつも1人で旦那さんを待っているのは。」

香苗 「ん?そういう時もあるけど、もう馴れましたね。」

中嶋 「へぇ?そうですかぁ……でも、旦那さんが忙しいとまだまだお若い奥さんは色々と大変でしょう?」

香苗 「……え?大変?それってどういう……」

ニヤニヤと笑みを浮かべながらそう聞いてきた中嶋だったが、香苗はその質問の意味も意図よく分からないでいた。
ただ、急に変った顔、中嶋のそのネットリとした笑みが、今日これまで中嶋が香苗に見せていなかった表情である事だけは分かった。恭子が居た時とはまるで別人のような表情だ。

中嶋 「ほら、色々と溜まるものもあるでしょう?奥さんくらいの女性なら特に。」

香苗 「え?」

中嶋 「忙しくても、そっちの方はちゃんと旦那さんに解消してもらっているんですか?」

香苗 「ぇ……え?……あの……」

そう言われてやっと中嶋が聞いてきている事の意味が大体分かった香苗。
いや、しかしそんな事は常識的にとても今日初対面の相手に、それも異性に聞くことではない。

なんにしろ、そんな事を他人から言われた事のなかった香苗は、中嶋からの急な質問に動揺していた。



香苗 「や……やだぁ、中嶋さん酔ってるんでしょ?」

一瞬言葉を失っていた香苗だったが、そう言って中嶋からの問いをはぐらかした。
わざとクスっと笑い、お酒の入ったグラスに口を付ける。

しかし大人の女性として中嶋からの少しセクハラじみた言葉を軽くかわしたつもりだった香苗だが、顔は先程までより赤くなっていて、内心の動揺を隠せていなかった。

耳の先が熱い。

なんとなく、こんな事で動揺している自分を中嶋に気付かれたくなかった。

中嶋 「へへ……冗談ですよ。でも奥さんは可愛らしい方だなぁ、これくらいの事で赤くなっちゃってさ。」

香苗 「も、もう!からかわないで下さい中嶋さん。恭子さんに聞かれたら怒られますよ。」

あっけなく動揺を見事に見抜かれた香苗は、さらに顔を赤くして中嶋にそう言った。

中嶋 「別に構いませんよ、恭子は俺がこういう男だって知ってますから。」

中嶋の言うとおり、香苗はこの程度の事で顔を赤くしている自分がどこか恥ずかしかった。

結婚する前までは普通に何気なく男性とも話していたし、飲み会などの席では男性陣から下品な言葉も飛んでいたけど、その時は別にそれに反応する事なんてなかった。

でも結婚してからは、めっきり旦那以外の男性との関わりは無くなっていたため、やはりそういったモノへの免疫力が下がっていたのかもしれない。

……もういい大人なのに……

中嶋 「ところで奥さんは、スポーツジムとかに通っているんですか?」

香苗 「……え?いえ、特にそういうのは。」

中嶋 「へぇ?そうなんですかぁ……でも凄くスタイル良いですよねぇ、よく言われるでしょ?」

そう言った中嶋の少し充血した目が、香苗の身体を下から舐めるかのように視線を送ってくる。

香苗 「ぇ……?」

女性なら多くの者が感じたことのある、男性からの胸や腰への視線。

学生時代も社会人時代も、多くの女性がそうであるように、香苗もよくそれを経験していた。

もちろん、時にそういった男性からの視線に嫌悪感を抱く時もあった。しかし中嶋のそれからは不思議と全くそういったものを感じない。

それがなぜなのか、今の香苗にはよく分からなかったが、とにかくその視線に反応しているのか、胸の鼓動が異常に速くなっている事だけは確かだった。

香苗 「ま、またそんな事言って……いつも会う女性にそんな事言ってるんですか?」

香苗は顔を赤くしたまま再び中嶋の言葉をはぐらかすように、そう言い放つ。

中嶋 「奥さんを見て素直にそう思ったから聞いたんですよ、ホントに旦那さんが羨ましい。でも興味あるなぁ……旦那さんはどんな方なんです?」

2人きりになってからの中嶋との会話に、驚くぐらいに緊張している自分がいる。
それに対して中嶋は凄く冷静に見えた。
やはり女性との会話に慣れているのか。中嶋の態度からは凄く余裕を感じられた。

香苗 「夫……ですか、うちの夫は……」

ガチャッ……

香苗がそう言いかけたところで、リビングのドアが開いた。

恭子が戻ってきたのだ。

恭子 「フフッ香苗さん、英治が変な事聞いてきませんでした?」

恭子がソファに腰を下ろしながらそう言うと、素早く中嶋がそれに反応する。

中嶋 「変な事なんて聞いてねぇよ。ねぇ奥さん?旦那さんの話をしてたんだよ。」

香苗 「え?えぇ……。」

中嶋のちょっとした嘘に、なぜか反射的に歩調を合わせてしまう香苗。

恭子 「へぇ……あ、そういえば香苗さん、祐二さん遅いですね、もうこんな時間なのに。」

恭子にそう言われて時計を見ると、もう時計の針は11時を回っていた。

香苗 「あらホント、途中からでも参加できそうだったら連絡してって言っておいたんだけど……忙しいのかな。」

中嶋 「残念、旦那さんがどんな人なのか一目いいから見たかったなぁ。また今度紹介してくださいよ。」

香苗 「……えぇ、またぜひ。」

気付いた時には、中嶋の表情は元に戻っていた。

恭子が帰ってくるまではまるで品定めでもされているかのような、ネットリとした笑みと視線を送ってきていたのに。

恭子 「でも休日出勤なのに随分遅いですね、何かあったんですかね?」

香苗 「う?ん……電話してみようかな。ちょっと……うん。」

祐二は今日突然の出勤であったし、確かに休日の出勤でこんなに遅いのは珍しい。

どうしたんだろう?と、少し気になった香苗は、携帯片手に席を外し、リビングを出た。

10

リビングから廊下へ出た香苗はさっそく携帯を開き、夫・祐二に電話を掛けた。

香苗 「もしもし?祐二?」

祐二 『あ?ごめん香苗、色々と面倒な事が起きてさ、今日はまだ帰れそうにないんだよ。』

香苗 「え?大変なの?大丈夫?」

祐二 『あ?いや、大丈夫だけど……少し時間が掛かりそうなだけだよ、たぶん明日の午前には帰れる思うけど。』

香苗 「そっかぁ……。」

祐二 『そっちは?食事会、楽しくやってるのか?恭子さんの彼氏も来てるんだろ?』

香苗 「う、うん……。」

祐二 『じゃあまた明日にでも話聞かせてくれよ。あっ、そろそろ休憩も終わりだ。』

香苗 「うん、頑張ってね。」

祐二 『はいよ。』

祐二との電話を終えた香苗は、ゆっくりと携帯を閉じて、そのまま廊下で少し考えていた。

夫が仕事で忙しい時に、自分だけ友人とお酒を楽しんでいるのがなんとなく申し訳ないような気がしていたのだ。

もう夜の11時を過ぎている。

明日祐二が帰ってきたら、温かい食事と温かいお風呂を用意しておかないと。
これ以上飲み続けて二日酔いなんかになっていられない。

祐二と結婚してからは外に働きには出ていない香苗。

一生懸命働いてくれている祐二のために、せめてそのサポートと家事だけはできるだけ完璧にやりたい。
ストレスの多い社会で働く祐二が帰ってきた時に、安心できるような場所を用意してあげたい。

それが香苗が専業主婦として心に決めている事だった。

……そろそろ帰ろうかな……

そんな事を考えながら、香苗はリビングのドアノブに手を掛ける。

……と、ドアを開けようとした香苗だったが、中から聞こえてきた声を聞きその動きを止めた。

恭子 「ちょっとぉ……駄目よ……ァ……香苗さん戻ってくるから……」

中嶋 「いいじゃねぇか……もう何日もお預けくらってんだぜ?」

恭子 「ァン……だって仕事で……」

中嶋 「前までは毎日ヤリまくってたのによ……俺が一日3発は出さないと気が済まない事は知ってるだろ?」

恭子 「……ン……ァ……」

中嶋 「そんな俺を1週間以上放置するとはな……今夜は覚悟しておけよ……」

恭子 「ハァ……ごめんなさい……でも……もうホントに香苗さんが……」

中嶋 「ぁあ?……あ?あの女、なかなか美味そうな身体してるよな……」

香苗 「……!?」

香苗は中嶋のその言葉を聞いた瞬間からドアノブを握ったまま、固まってしまっていた。

あの女……

そういえば中嶋がここに来た時も、自分の事を『隣の人妻』と呼んでいたのを思い出す。

それに先程までのセクハラじみた会話。

あのイヤらしい視線、言葉使い。

……中嶋さんって……

食事をしていた時は話していて楽しかったし、気さくで面白い人だと思っていた。

しかし今の中嶋の言動に、どうしても香苗は中嶋という男の人間性に疑念を抱かざるを得なかった。

何か自分の女としての本能が、中嶋に対して危険信号を出しているような気がする。

恭子 「もう……何言ってるのよ……香苗さんは結婚してるのよ……だいたい英治ったら私がいるのに……」

中嶋 「冗談だよ、でもちゃんと俺の欲望をお前が解消してくれないと、どうなるか分からないぜ?俺の身体は欲求に素直に動いちまうからな……」

恭子 「わかった……分かったから……後で、ね?ほらもう香苗さんが来ちゃうから……」

中嶋 「フッ……分かったよ……。」

……

香苗 「……。」

どうやら中の様子は落ち着いたらしい。

ドアノブを握っていた手にはジットリと汗を掻いている。

他人の性生活を覗いてしまったような気持ちと、中嶋が自分の事を言っていたあの言葉。

……あの女、なかなか美味そうな身体してるよな……

男性に自分の事をそんな風に言われた事への精神的ショックと、同時に何か自分の身体の奥から沸いてくる熱いモノを感じて、香苗の心は再び大きく動揺していた。

胸のドキドキとする鼓動がなかなか治まらない。

香苗がそんな動揺からなんとか落ち着きを取り戻すには少しの時間が掛かった。

香苗 「……ふぅ……」

……今日はもう帰ろう……

香苗は自分自身を落ち着かせるための深呼吸を1つすると、ゆっくりとドアを開けた。

ガチャ……

恭子 「あ、香苗さんどうでした?」

部屋に入ると、ダイニングの方から両手に食べ終わった皿を持つ恭子が笑顔で香苗にそう聞いてきた。

中嶋は、ソファに座ってタバコを吸っている。

香苗 「う、うん……なんかまだ遅くまで掛かりそうだって。」

中嶋 「へぇ、大変ですねぇサラリーマンは。」

中嶋はフゥーっと口から煙を吐きながらそう言った。

香苗 「恭子さん、私も手伝うわ。」

食器などの後片付けを女性2人が始める。

中嶋も手伝おうか?と聞いてきたが、恭子が邪魔になるだけだからと言って笑いながら断っていた。

中嶋 「じゃああれですか?旦那さんは今日は会社に泊まりですか?」

香苗 「え、えぇ……たぶんそうだと思います。」

中嶋 「そうかぁ……じゃあ折角だし今日は朝まで3人で楽しんじゃいますか?」

香苗 「え!?」

中嶋の思いがけない提案に香苗は少し驚いてしまった。さっきは恭子にあんな事を言っていたのに。

恭子 「フフッ、まだお酒もあるしね。どうします?香苗さん。」

新島(補足事項)

懐かしい30年前の新島
夜の砂浜やボートの陰、浜茶屋、ありとあらゆるところで
セクスしまくったな。天の川が仰ぎながら腰振っていた。
毎晩相手は違うのよね。楽しかったな
あのころは矢沢永吉のアルバムが車からも店からも
流れていたなぁ。。・
まだリーゼントにアロハってなヤンキーが全盛期。

今こんなおばさんが浜でやっていたら
きしょいよね ワラ

なつかしいー
おっちゃんがちょっと懐かし話するよ?
サーフィンしにダチ3人とよく行ってたんだけど(マジで目的はサーフィンだった)
確かに夏の新島はヤリまくり島だった。
夜のハブシなんてそこらじゅうに騎乗位やフェラしてる人影やア?ア?の声。
(海岸は砂が入るから騎乗位が多かった)
行きのフェリーで仲良くなったコと夜8時ころハブシで1発
そのあと民宿のバイトのコと車でシークレットの方まで行ってカーセックスで1発
で、民宿もどって昼間ナンパしたコと部屋で1発
っていう1日3人てのがオレの最高記録だったw
女もほとんどがヤリ目で来てるから声かけて付いてくれば間違いなくズボッ!
1週間くらい滞在で4?5人は確実に撃ってたと思う。
そんなオレも今は40のクソじじいだよw
うーやりてー

俺は25年以上前だったが、船のトイレから始まって、島では別な人と…。懐かしいなぁ。

20年前新島=SEXアイランドとのワイドショーが過熱してて。親の手前
隣の式根島に行ったw。取りあえず何組か声かけて、夜の約束したら。
向こうが処女捨てたらしかったようで、ゴム持って来てたよ。
今みたいに出会い系とか携帯がないから手軽にって訳にいかないんで
男も女もわざわざ船で島まで行って涙ぐましい努力してSEXしたんだよ。
帰りの東海汽船でボーットしちゃって服からオッパイ出てるの気が付かないで
寝てる女もいたりしてw

今のJKは手軽にヤレチャッテなんだかなー。
海や山でスキーとかサーフィンの腕磨いてナンパしてた時代って
健康的だったよな・・・・

今もあるだろうか、ジープニーのレンタカーがあったんだ。屋根がなくて7?8人乗れちゃうのが。
男数人で来てたんだけど、おれが一人で声をかけてた。東京の高3であっちも5人だってグループの一人の子。
めっちゃ可愛くって、赤いビキニがまぶしかった。
みんなで新島の山の頂上までドライブしようってことになった。
30分くらいで行けるンだけど、採石場で夏場は人がいないんだな。すっげー見晴らしがよくって、
360度のパノラマに女の子たちのテンション上がりっぱなし。
そのうちおれと赤ビキニちゃんがキスして「みんな脱ごうぜ!」って脱いだら、
つぎつぎと裸になっちゃいやがんの。
あとはもう5対1の大乱交!フラフラになりながら全員を食いました。
ホント夢のような時代だったなあ・・・

俺、今53だけど、72年に高2で新島にヤリに行った。
この頃は東京の高校生なら、夏に新島に行けばヤレるというのは皆知ってたぜ。
女だってヤル気で来てたから、フェリーの中からナンパが始まってたし、民宿が
一緒になったらほぼ間違いなくヤルことが出来た。
俺も高3の姉ちゃんと、ポン大の姉ちゃんと二股かけて、どっちも楽勝でヤレたぜ。
高3の姉ちゃんの方は初めてだったなぁ……。

大学時代に男3人で行ったな。関西から来た女3人組をナンパして
その日の晩はそれぞれとやったわ。
次の日は3×3の乱交状態でヘトヘトになった。
その後、都内で一番感度の良かった子を誘って男3人で廻しました。

25年ぐらい前、女子校に行ってた友達が
「新島に行って処女捨ててくるー」って、ホントに捨てて来たよ。
新島はそういう場所だった。

彼女の属する世界では、卒業までにやっておかないと『天然記念物』なんだって。
「天然記念物になりたくないからぁ」と、あっけらかんとしたものでした。

私も友達と昼間の海岸で仲良くなった♂と各々夜を過ごしたが
友達は真夜中の海の家で覗かれ放題のハメ撮り中出し。
私は相手が見つからなかった彼の友達まで相手に1対3の4Pを朝まで。
10代の過激ながら忘れられない思い出。舐められ放題はイキっぱなしで筆舌尽くし難し…

俺は2ヶ月のバイトで50人喰ったけど処女はいなかったよ
体力が続く限りやって、同じ女とはもったいないから二度はしなかった
今でも覚えているのは顔は安達祐美で体は小池栄子みたいなエロエロの女
めちゃ感じやすくて積極的で友達と3PでAVみたいな事してた
今はどこかで普通の主婦やってんだろうな

一番記憶に残ってるのは 夜 ビーチの後ろの藪で女の子2人が男3人がかりでマワされてたんで、
連れのダチとそれを覗きながらチ○ポ勃てまくってチャンスを待ってた。
散々ヤりまくって満足した3人がいなくなったあと ぐったりしていたその子たちに
「今度は俺たちな」とかいって乗っかった。
知らないヤツらの精子で満たされたマ○コだったけど猿のようにヤりまくったな。
エイズもなかったし、いい時代だった。

夏場は新島警察署員だけでは対処しきれなくて、警視庁機動隊も臨時派遣されてたんだよな。
うちの親父も夏は家族をおいて新島に派遣されていた。
親父も当時20代だったからな?
ヤリまくってるクソガキどもを片っ端から捕まえたとか言ってるけど、羨ましさもあったんだろうなw

ほとんどはビッチばっかりだがたまに何でこんな子が…っていうのがいた
今でも覚えているのは松嶋菜々子似の大学生
友達に無理やり連れてこられてたが結局、ナンパは全部断って最後の夜に一人でいるところに声かけて喰った
最初は声を押し殺してたが我慢できなくなってかわいくあえいでいたのが今でも忘れられん
今でも松嶋菜々子を見るたびに思い出す

80年、大学2年時に友達と挑みました。

○某化粧品会社の部員さん(25歳)
高校時代の友達と来てました。
フェリーで意気投合し、島着いてからは路チューしながら民宿へ。
ビール一缶空けて、すぐにセックス開始。
予想はしてたけど嘘みたいな展開に興奮しました。
ショートカットでフェラテク凄くてオッパイはCカップで良い女系。
セーラム吸ってましたw

○名古屋からの短大生2人組(20歳と20歳)
ビーチでナンパ。スレンダーな黒ビキニとオレンジビキニのDカップ。
わたし担当は黒ビキニでした。
夕食して民宿戻って4人で飲んで部屋分かれてからセックス開始。
オッパイはないけどくびれが凄くて
恥じらいながらもやることちゃんとさせてくれるのがツボでした。
2回戦挿入している最中にオレンジビキニと友達が部屋戻ってきて、
そのまま黒ビキニが喘いでいるのを鑑賞してもらいましたw
明け方、オレンジビキニとも一戦交えることに。黒ビキニは別部屋で友達と。
張りのある良いオッパイしてましたが、これは作業っぽいセックス。
黒ビキニが気に入ってたので、翌日昼間にまた誘って民宿で2発抜きましたw

○上智大学の3回生(21歳)
友達と来てました。
黒ビキニを楽しんだあとにビーチでナンパしましたが、2人ともあんまり可愛くなかったですw
4P計画立てて夜を迎えたものの、それは拒否られて、
結局、別々の部屋でそれぞれの担当を抱きました(ここは名古屋と一緒)。
わたし担当は彼氏がいるそうですが、それ以外に興奮要素なかったようなw

わたしはなんといっても黒ビキニが良かったです。計4発抜いてますし。
友達も黒ビキニは良かったそうですが1回だけで、喘ぎもわたしとしているときより薄かったそうです。

80年代始めは新島・与論・苗場が最高だったな

苗場もよかったな…(遠い目)。
プリンスの壁が案外薄くて声が聞こえていたよ。

高校の夏休みに親には「友達の親戚の家に泊まりに行く」って嘘ついて新島行った。
親には新島行くなんて言ってないから、友達が小6の弟を押し付けられて連れて来て大迷惑したな。
それでも泊まりで来てる女をナンパ。女たちの泊まってる民宿に弟を泊めて、俺たちは酒盛り→乱交。
射精して顔上げたら、寝てるはずの弟がスゲー顔して立ってた。結局、弟に初体験さして口止めしたけどww

コンビニでバイトしてたが、バイト仲間の女子校生や専門や短・大学生が
年長の女子大生・主婦の引率で新島旅行。
旅行後のバイト飲み会で、女子だけ隅でヒソヒソ話してたが、男は俺以外、
女子が新島に処女捨て&浮気セックス旅行に行ったの知らないから
俺一人がずっと女子の新島話を盗み聞きしてた

バイト内で付き合ってる同い年の男が居たが、彼女が女子大生で、彼氏にナイショで参加してたのだが
彼女とシフトが同じ時にカマかけたらスッゲ?慌てて、後で
旅行を計画・引率した女子大生とパート主婦に呼び出され、口止め料をして貰った

へ?、今の新島は違うんだ。
もうすっかり縁が無いけど、今でもヤリ島だと思ってた。
自分が言ったのは、ちょうど90年頃。
4日間くらい行ってて、8人戴きました(笑

90年に行ったけどその頃が最盛期あたりだったのかな?
夏休みはそこらじゅうにビキニの女の子だらけで
女の子もみんな、やる気満々だから話がまとまるのがとにかく早い
4、5日いれば二桁喰えたよ
ビッチが多かったけどたまに上玉もいた
今で言うと大島優子似の笑顔の可愛い高校生と意気投合して一晩中、ハメまくったのは最高の思い出
最初はゴム着けたけど3発めからはお互いめんどくさくて生でやってたな

(終焉)
高校時代(90年代初頭)、新島=SEXアイランドの妄想にとりつかれた、ブサ系DQNどもが騒いでた。
実際行ったらしいが、やれたって話は聞かなかったな。

17年前に新島行ったときはすでに終わってた感じだなぁ
あとで聞いたら今は神津島が熱いんだよ!とか言われた気がする



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