萌え体験談

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主婦

実母に嫌がらせされて・・・

母親が盗み癖のある人だった。
母は専業主婦。
でも父は会社でそれなりの地位にいて金に困っていた記憶はないから
生活に困ってとかではなく本当に「盗み癖」としか言えない一種の病気だったんだと思う。

うちは二人兄弟で、兄は母にすごく可愛がられていた。
俺はあまり相手にされなくて、服も全部兄のおさがりで
兄はいつも長い時間母といっしょに風呂に入ってたのに
俺は「お湯が汚れるから入るな」と言われて、歯ブラシも俺のは買ってもらえなかった。
子供時代は「バイキンマン」と呼ばれ、クラス中に嫌われて過ごした。

母はよく万引きしたくなったら俺を遠くのスーパー等に連れて行き
万引きした品を俺のポケットや裾につっこんでいなくなった。
たまに目撃証言してくれる人もいたが
コギレイな奥様と髪ネバネバのきったないガキとでは奥様が信用されるに決まってる。
引き取りに来てくれるのはいつも父親だった。
父は母の言うことを真に受けて
俺を風呂嫌いで歯もみがかない盗み癖のある一種の発達障害児だと思っていた。
とあとで聞いた。

そんなある日、いつものように母が俺を買い物に連れだした。
兄じゃなく俺だけを連れていくときはたいてい盗み癖を出すとき。
だから俺はその店に着いて早々、買い物に夢中な母親から離れて店の外に逃げて隠れた。
母に見つからないよう、一定時間おきに隠れ場所を変えたり
いろいろ知恵をめぐらした記憶がおぼろげにある。

母は俺を探してた店の中をうろついていたが、なかなか見つからず
そのうち盗み癖のムラムラがおさまらなくて何かパクってしまったらしい。
いつもなら罪を押し付けられる俺もいないし
母はそのまま店員に見つかって御用。
身元引受人として呼ばれた父は、また俺かと思いきや犯人が母で仰天。
しかも俺はその時点でまだ行方不明。

その頃、俺は「暗くなったから家帰ろう」と思って道を歩いていた。
母親は先帰ったんだなーと普通に思っていた。
でも真っ暗な夜道を歩いて帰るガキに驚いた人が車で拾ってくれ
「こんなに不潔で痩せていて、夜道を一人で歩いているのはおかしい」と思ったみたいで
コンビニでおにぎりを買ってくれて、児童相談所かな?どこかの行政に電話してくれた。

なぜか施設じゃなくすぐ病院に行くことになって(このへんのいきさつはよくわからない)
2日くらい病院にいたら両親が迎えに来た。

復讐はこのとき。
医者も看護婦もやさしかったし話聞いてくれたし、今この場にいるのはみんな俺の味方!って
確証がなぜかあったせいか、
自分でもオーバーなくらい叫んで、泣きわめいて、母親を指さして
「この人怖い。この人ともう一緒に住みたくない。またドロボウを自分のせいにされる。
お風呂に入れてもらえない。ゴハンももらえない。毎日叩かれる。
この人のとこに返されるなら死ぬ」
ってギャンギャン騒いだ。
ちなみにゴハンもらえない&叩かれるは嘘。
めしは食わせてもらってた。ガリなのは体質。母親は俺に触らなかったから叩かれたこともない。

母親は「この子は嘘つきでバカでキチガイなんだー!」って反論してたが
その場で母親の言うことを信じてる人は一人もいなかった。
その場にいる全員が俺のことを信じていて、それが伝わってきてすっごく気持ちよかった。

俺はそのあと数日まだ病院にいて、帰宅したらもう母親はいなかった。
二年後くらいに正式に離婚したようだ。
(このへんの数年の記憶はあやふや)

兄とはしばらくぎくしゃくしたが、高校に上がるくらいの頃には普通の関係になった。

ひとつ残念だったのは、俺はあの母親をずっと「継母だった」と思い込んでたんだが
最近父に聞いてみたら実母だったっていうこと。
実の子なのになんで俺だけ差別されてたのかの理由は、いまだわからずじまい。

当時のことを思いだそうとすると脳が拒否するのか
あいまいな部分が多いんで、変なとこがあったらすまんね。

嫁に「嫁とはもうS○Xしない」宣言した

私 37才 性欲まだまだ現役(自慰週4回程度) AVやエロ画像を見てのオ○ニーは嫁は黙認
嫁 38才 性欲はあるがしなくても平気(本人談) 専業主婦 貧乳 体重70後半?80代
お互いが初体験の相手 子供二人
これまでS○Xをする時は毎回私から誘って、それに嫁が応じれば出来る、という流れ。
嫁からS○Xを誘って来たことは、付き合い始めてからこれまでの17?8年の間に1度だけあった。

私20才 嫁21才の時に交際開始(当時の嫁はとても美形で胸は無かったが背が高くスラっとしたスタイルで、年上で美人の本当に自慢の彼女だった)
私が25才の時に結婚(この頃になると、嫁の体重が私の体重を超え、パっと見解り難いが太り始める)

結婚前は会えばほぼ毎回S○Xをしていた。
新婚当時は、私がブラックな仕事だったのと嫁の体調不良が続いたことでS○Xは数カ月に1度程度に。
私の転職を機に再び頻繁にする様になるが、第一子の妊娠から再びレスに。
そこからお互いギクシャクし始め、一度離婚話にまで発展するが、夫婦で本音の話し合いをし離婚は回避。
(本音の中に、自分はデブは嫌いで性的欲求も醒めてしまうので何とか痩せて欲しい、とお願いをした)
そこから関係改善の為にスキンシップを増やしたり、回数は少ないがS○Xをするようになった。
また、この頃から自分の性癖(元々脚フェチ尻フェチであったし、この頃は競泳水着にハマっていた。またAFにも強い興味を持っていた)を理解してもらおうと少しづつ話したり、セクシーな下着や可愛い衣装等をプレゼントしたりするようになった。
但し、セクシーな下着は最初の頃に1?2回着けてはくれたが、以降タンスから取り出されることは無く、S○Xの時は太った腹のせいで伸びてしまっている色気も何も無いデカパンツが当たり前になっていた。
可愛い衣装も、更に体形が太ったことによりサイズが合わなくなり着て貰えた物は少ない。未だに値札が付いたままの物が多数ある。

そうこうしながらも第二子妊娠時には第一子の時の反省を活かして、お互い思いやりながら炊事等の家事全般を手伝い、S○Xの代りにフ○ラして貰うなど意識して良好な関係を維持するように出来た。

そんな表面上は仲の良い夫婦関係を続ける中、第二子出産後夫婦生活を再開するがS○Xの最中に頻繁に中折れするようになる。
中折れの原因は、嫁の体形、やる気とテクニックの無さに気持ちが萎えてしまうこと。あと私のオナニーの頻度が多いこと。
第二子妊娠前はポッチャリ体形だったのに対し、出産後しばらくしてブヨブヨ体形に。お腹や太ももがただ太っているだけでなく力士みたいに皮膚の表面がブヨブヨに波打っている。
またプレー内容も完全な受け身でマグロ状態なので、挿入直前などはク○ニしながら手で自分のペ○スしごいて無理やり勃起させる。最中は必死に嫁の事を意識しないように好きなAV女優や最近見たエロ動画を思い出しながらやっていた。
それで何とか最後まで出来ていたのが、段々と途中で萎んでどうしようも無くなることが増えた。

それでも一度離婚ギリギリまでいった過去のこともあり、スキンシップや日常のキスなどは意識してしていたし、S○Xも嫁の生理と被らない時は毎週末誘っていた。
(嫁が誘いに乗るのは3?4回に1回程度。ほぼ月1回のペース)

そんな私にとっては不満で煮え切らない夫婦生活を続けていたが、先月S○X中に中折れした時に膣の中でゴムが外れてしまうというアクシデントが起きた。
時期的に排卵日が近く、お互い3人目は作らないつもりだったこともあり嫁に散々なじられたが、私はひたすら謝罪し嫁とのS○Xの不満を言うことは一切しなかった。

その代り何とか出来ないかと対策を考えた。
今まで計画的にS○Xをしていなかった。
誘っても拒否されることのが多く、いつ応じて貰えるか解らないので私もオ○ニーをセーブすることはしてこなかった。
また生理や排卵日をほとんど考慮せずにしていたので、生理と排卵日を確認し、そこからS○Xする日を事前に決めておいて、それに合わせてお互い準備する。確実にS○X出来る日が解っていればオナニーもセーブ出来るし。
これを嫁に提案したところ、一応は賛同してくれた。

しかし実際に計画を立てるのに相談しようと言ってものらりくらりと相談に応じてくれなかった。
そんな状態のまま11月に入り、計画が立たないまま先週末もいつもの様にS○Xを誘った。
これに嫁も応じ行為を始めたのだが、先月に引き続き途中中折れしそのまま中でゴムが外れてしまった。
今回は完全に危険日だったこともあり、嫁はかなり焦った様子で先月以上に責められた。

今回は私は謝罪しつつも、提案していた計画的なS○Xをしていればこんな風にはならなかったはずだ。もっと前向きに計画の相談にのってほしかった、と反論した。

翌日ようやく二人で今後のS○Xの計画について話し合いを始めた。
その話し合いの中で、S○Xするペースに関して意見が分かれた。
私は「月1回」と現状維持。
嫁は「2?3ヶ月に1回」とペースダウン。
そこで嫁の言った「じゃぁジャンケンでどっちにするか決めよう」という一言で今まで我慢して表に出さない様にしてきた不満やストレスが静かに限界を超えた。

何一つ満足出来ない不満だらけのS○Xをどうしてここまで続けようとしてきたのか嫁が全く解っていないこと。ブヨブヨで女性としての色気も魅力も無くなった体で、テクニックもやる気も無いS○Xなのに「仕方ないから相手してあげてる」と上から目線で居ること。これらを痛感したら今まで何とか保っていた気持ちが一気に崩れおちた。

そこからは淡々と静かに「じゃぁもう嫁とはS○Xはしない」「お互いその方がいい」「僕も色々と我慢してきたけどこれからはもう我慢するのも無理するのもやめる」「だからもう痩せる必要も無いよ」と話した。
嫁もジャンケンでと言ったのは不味かったと思ったのか色々と言い訳や謝罪をしていたが、「S○Xしようとするからお互い不満が増えるんだから、S○Xしないと決めたんだからもういいでしょ」と言って、言い訳も謝罪も聞く耳を貸さなかった。

私が普段嫁には優しく接している分、一度ヘソを曲げると簡単には機嫌を直さないことをよく知っている嫁は2日ほど私に対して腫れものを触るような態で、その話題を出さないようにしているようだった。

そして昨日、仕事から帰宅して日課のネトゲーをしながらエロ動画探しをする為にPCに向かっていると、嫁が改まった態度で「話があるから聞いてほしい」と言って来た。

話の内容は、「ジャンケンで決めよう」と言ったことへの謝罪と言い訳、それと嫁に対して感じている不満を言って欲しい、と。
私からは「もうS○Xをしないと決めたんだから、この話はやめよう」「別に離婚するとか他に愛人を作るとかそういうつもりじゃない」「この話を続けると言いたく無いことまで言わないといけなくなるから止めよう」と話し合いを拒否。
嫁からはそれでも話して欲しいと、PCに向かってエロ動画漁りをしている私の横でしつこく粘るので全部正直に話すことにした。

私からは
・何年も前から痩せてくれ、デブは嫌い、痩せるどころか年々更に太っているとお願いや忠告をし続けてきたが、全く痩せる気が無いこと。
・S○Xの途中でゴムが外れたのは、その時はゴムのサイズのせいにしていたが、実際には嫁の体形ややる気の無さに気持ちも体も萎えてしまうから。
・痩せるのが無理でもせめて二人の時間の時くらいは下着や化粧等のことくらいはして欲しかった。他所の夫婦の話で「Hする時は嫁はセクシーな下着姿で念入りに化粧してくる」とか聞くと凄くうらやましかったし、そういうのに憧れてた。
・S○Xやフ○ラを十数年してもらってるけど、全く上達していない。受け身で要求されてるから仕方なくしているとしか見えない。どうしたら僕が喜ぶかとかどこが感じるかとかそんなこと考えたことないでしょ?S○Xやフ○ラのテクニックを磨こうとか勉強しようとか考えないでしょ?
・嫁とのS○X自体にはとうに萎えていたけどそれでも何とか興奮出来る様にしようと色々提案(コスプレ、剃毛プレー、AF、お風呂でのローションプレー、etc 色々他の理由を付けてお願いしていた)してきたけど、全部拒否してきたよね。僕が何とかしようとしても嫁は簡単に拒否して終りにして、その時の僕の落ち込みとか考えたことあるか。
・もう嫁とはS○Xしたくない。嫁じゃぁ勃たないから無理。
・全然気持ち良くないし楽しく無いS○Xを色々気を使ってまでするくらいなら、お金払って風俗行く方のが何十倍も有意義。PCでエロ画像見ながらオナニーしてる方のが簡単で気楽だ。

こんな内容でなるべく興奮したりしないように意識して、世間話でもしているかのようにPCに向かってネトゲーをしながら終始ニコニコした表情で話した。

それに対して嫁からは
・痩せる気は有る。実際少しだけ最近痩せた。・・・見た目で解る程じゃないけど・・・。
・S○Xは嫌々だったり仕方なしに応じてた訳じゃない。自分から言うのが恥ずかしかった。
・日常生活の中でハグしてもらったりキスしてもらったり、買い物に出た時に夫婦で手を繋いでくれるのが凄く嬉しかった。今後そういうのが無くなるのがとても辛い。
・下着とか色々買ってもらってたのに全然使わなかったのは悪かった。化粧とかは思い付きもしなかった。これからは努力する。
・これでも今まで努力してきたつもりだ。S○Xだってほとんど断らない様にしていた。
・S○Xのプレーについて色々提案してきたことは全部断った訳じゃない。受け入れたこともある。 ?(嫁が受け入れたと主張するプレーが何かは不明。私には記憶無し)
・テクニックはこれから上達するように勉強するから、教えてほしい。
・S○Xが無理ならフ○ラだけでもする。

この辺まで聞いて色々とツッコミたくなってきたので、また私から
・若くも無い40近くのブヨブヨなおばちゃんが今更恥ずかしがったって、「何言ってんだ?コイツ」としか感じない。
・S○Xを断らないことが努力って言うのなら確かに多少は努力してたかもね。でもS○Xの内容はお世辞にも努力してるなんて言えない。全部僕に任せっきりで自分から僕の為に動くことは無かった。
・S○Xもフ○ラも無理。テクニックの上達がしたいなら自分でどうにか頑張ってくれ。僕にはもう無理。
・フ○ラだけでもって、僕が怒ってると思ってるから機嫌直して欲しくてフ○ラするって言ってるんじゃないの?フ○ラだけして中途半端に僕を興奮させてまた僕のストレスを貯めさせる気?そんなのもう勘弁。

ここまで話したら嫁もようやく諦めてくれた様で、やっと部屋から出て行ってくれた。

この話が昨夜の出来事。
これが切欠で今後どうなるかは自分でもよくわからない。
最悪離婚かも。
もしくはS○X無しでも良好な夫婦関係が構築出来るかも。
どちらでもなく、ただの仮面夫婦、家庭内別居になるかもしれない。

最後に言い訳を1つだけすると、よく「嫁がS○Xを好きにならないのは、旦那が下手だから」とか言われるが、少なくとも私の場合は1回のS○Xで2?3回は嫁を毎回逝かせていた。自分が中折れして逝けなくてもクンニ等で必ず逝かせて「嫁さえ逝ってくれたなら満足」と言って終りにしてた。

結婚ってS○Xの相性が本当に重要だと痛感しています。
小遣い制なので風俗行くような余裕は無いし、浮気する様な勇気も無い私は自分の性欲の強さを呪いつつ、愚痴を聞いてほしくて書き込みました。
ただ自分を正当化して誰かに同情して貰いたいだけなんだろうが・・・。

大した修羅場もなく・・・

俺は普通のサラリーマンでそこそこの収入とそこそこの残業があってと、まあいたって普通だと思う。
特にブサでもなければモテるというわけでもなく、まあそこそこなんじゃないかな?

会社でもいたって真面目な方だと思うし、同僚との酒の付き合いも無難にこなしていると思う。
忘年会だとか送別会じゃなければ終電過ぎまで飲むこともなく帰宅してるし、嫁の信頼もあった。

ちなみに俺は結婚3年目の31歳、嫁28歳専業主婦、子無しで親との2世帯同居。
嫁とは職場結婚だったんだが、去年妊娠が判って会社を辞めたんだがその後に流産(TT)
最近まで子作り奮闘中だった・・・

最近までというのは・・・俺の風俗遊びが発覚して嫁ブチキレ!
関係修復に手間取っている・・・

まあすべて俺が悪いということは理解している。
ただ言い訳というわけじゃないんだが、「風俗遊びは浮気じゃないだろ!?」なんていう甘い考えが、言葉にこそ出していないが態度に出ていたんだと思う・・・そこがどうしても嫁が許せなかったみたいだ。

もちろん俺自身嫁のことは愛しているし、浮気して家庭を壊す気なんてサラサラ無いが、やっぱり違う女の子に目移りしちゃう気持ちもわかってもらえるだろ?

まあ俺自身の小さなこだわりで、風俗も本番無しのイメクラのみ。
風俗嬢とのメアドの交換とかも一切していなかったから、これは浮気じゃないだろうと甘く考えていた。

発覚したのは財布に入れておいたメンバーズカード、2年間で19個のスタンプが押されてたからそれだけ通っていたのもバレてしまった。
最初は会社の同僚のを預かっているんだと誤魔化したが無理だった。

嫁がこのポイントカードをシュレッダーにかけようとしたが、実はこのカード次の来店でスタンプ20個貯まると次回60分無料券がもらえるんだ・・・「シュレッダーにかけないで」とは言えないがやっぱり顔や態度に出ていたんだろうね、「全く反省の色が無い!」とさらに怒りに火を注いでしまったort

一晩たてば落ち着くだろうと考えていたが、翌日も嫁は怒り心頭で「反省の色が無いなら離婚よ!」と言われ苦笑いしながら会社に行った。
ホントこの時点で俺は甘く考えすぎていた・・・よもやの嫁の行動に俺はどうしていいものか・・・

約1週間後、その日は残業もせずに速攻で家に帰った、嫁の機嫌が直ってればいいな?なんて甘い考えを持ちながら・・・
帰ると嫁から「大事な話があります」と真面目な顔で言われ、「マジで離婚する気なのか?まさかね?」と少しビビリながらもなお甘く考えていた・・・がそんな俺の想像を遥かに上回る衝撃発言をされた!

いやマジで人生最大の衝撃を受けたと言っても過言じゃない!
嫁から「風俗店の体験入店に行ってきました。」と告白された時には顔から血の気が引くのが自分でわかった!

嫁の話によると、ネットで風俗店を探しのこの求人欄に書かれている電話番号に電話したところすぐにでも面接してくれるとのことだった。
人の目もあるので家から1時間くらいの繁華街の風俗店なんだが、最初はすごく怖かったらしいが電話対応もしっかりしていたので勇気を振り絞って行ったと。
面接をしてくれた店長が非常に紳士的な人で、風俗は初めてだと告げると「今ならまだ間に合いますよ、やめときますか」と言われ逆に安心したという。

「お金のため」という理由で働かしてほしいと言うとすぐに採用が決まったが、「今日は一回帰って、心の整理がついてからまた来てもらってもいいですよ」という店長の言葉に、「できれば今日から働かせてほしいです」と頼んだそうだ。

さっそく店長相手に講習が始まったという・・・基本的なプレイや接客マナーなどを指導されたというが、店長はビジネスライクな感じだったので裸になるのもそれほど恥ずかしくなかったという。

そして講習が終わると「体験入店」ということで初めての客を取らされたんだが、この客はVIPだそうで「うちのお店で一番安心できる人だから心配しないで」と店長に言われ客と一緒にホテルに入ったという。

初めての風俗の仕事に緊張しまくっていたそうだが、この客から講習で教わらなかった細かいことなども教えてもらい、本番強要などもされずに無事に一人目がおわったそうだ。
俺はこの話を聞いた時に「もしかしてそれって客じゃなく店が雇ったサクラなんじゃねーか」とも思ったが、わざわざ金かけてそんなこともしないか・・・とも思う。

帰ると店長から優しい言葉をかけられ「もう一人行きますか?」と聞かれ、すぐに「はい」と返事をしたそうだ。

2人目は30代のサラリーマンだったらしいが、今日が入店初日ということで優しくしてくれたそうだが本番強要は激しくて断るのが大変だったと言っている。
こうしてなんとか2人の相手をして帰ると、その日の日当1万4千円を手渡されたという。
60分2本だそうだが、正式に入店するともう少し金額は上がり他にも手当が付くと言われたそうだ。

ここまで打ち明けられてから、「どう?許せないんなら離婚してもいいわよ。もしやり直す気があるんだったらもう風俗遊びは辞めて!私も2度と風俗店で働いたりしないから」
こう言われるとグゥの音も出ないort
複雑な心境のまま「これからもよろしくお願いします」と頭を下げたが、なぜか涙も出てきた。
嫁は封筒に入った1万4千円を額縁に入れ見えるところに飾っている。

僕の人妻攻略法 2



レスありがとうございます。
何人かの方から質問があったので追加です。

僕の場合出会い系とかではなく、知り合いばかりです。
友人、PTA関係、奥さんの友達、家族ぐるみのお付き合い、仕事関係、異業種交流会、
ボランティアなどなんでもありで、飲み会、会議中、移動中などの途中で
「この人行けそう」みたいにターゲットを絞っていきます。

ただ家の奥さんとも知り合いの事があるので相手の女性は奥さんと知り合いだと
いい感じまでは持って行けるんですが、最後に二の足を踏まれてしまうことが
あります。なので無理はしていません。

先日は、何人かで飲みに行っていいなと思った主婦に「帰り道に近くだから送って
あげようか??」と言って2人だけになり「代行運転混んでるみたいだから代行が
来るまで暑いから車の中で待ってよう」ということで、飲み物を買って、後部座席に
並んで座り「代行遅いね」見たいな感じから、良い感じまで持っていきました。
(本当は代行を呼んでいないので来る訳がありません) 
それから代行を断るふりをしてラブホに行きました(^^♪ 

女性は会話の中や色んなところでサインを出してきます。無理はしませんが押したり
引いたりする駆け引きが楽しいですね(^^)

先週、新しい主婦の人と初めて飲みに行った時(向こうは3人だったから安心してたと
思います)は、ちょっとしたタイミング(もう1人の主婦の人が電話がかかってきた時)で
2人になった時があって「屋上がきれいだから見に行かない?」(飲んでる途中に
屋上の風景の話をさりげなく混ぜておきました)と誘ったら行きたいということで、
電話中の主婦の人に「先に行ってるね」と合図して、その時に階段で手をひいて
あげると、手を握ってきたので、そのまま階段を上がり、上がり終わっても手を
繋いだままにしていました。
相手が手を離さなかったので、もう1人が上がって来る前に後ろから抱きしめると、
そのまま良い感じまで持っていくことができました。
もう1人が上がってきたので、その日はそれで終わりましたが、メールで
「みんなに内緒だよ」と言って2人でランチに行く約束をしました。

また、別の一人の場合(仕事関係の知り合い)いつもは事務的なメールだったんですが、
あるときちょっとプライベートなメール(悩み相談みたいな)が来たので
「一緒にランチしませんか?」って言うことになり海沿いのレストランで食事した後
少し海でも見に行こうと言うことで海岸を歩きながら「なんかデートしてるみたい
だね」と言うと「デートでしょ!!」と言われたので「それじゃあデートらしく昔を
思い出して手をつないでみる」ということから、手をつなぎ散歩して木陰で抱き合い
キスとの運びになりました(^^♪

もちろん全員うまくいくわけではありませんが、ちょっとしたしぐさや表情、目線など
(うまく表現できませんが、この人は自分に好意を持っているという感覚)で、
判断してうまく2人になるように持って行って「相手もこちらもそんなつもりじゃ
なかったのにそうなってしまった」と自分自身に逃げ道を作ってあげることが
必要だと思います
(例えば、代行がすぐに来てたらこうはならなかったみたいな感じ)
それとこれまでこんなことは無かったのに、あなたが魅力的だったから、
つい現役の頃に戻っちゃったみたいな言い訳をしておくと、万一拒否られても
(僕の場合「だ?め!」みたいな拒否られ方はありますが、真剣に拒否られたことは
ありません)「ごめん!ごめん!」で終われます^^;

でも間違いなく言えることは、全くの普通の主婦でも不倫願望はあります。
後腐れがない、絶対にばれない、身元等が安心、清潔感があるなどの相手には
興味はあるように思います。
また自分は、今の家庭を壊す気はない、このまま子育てだけで自分は終わって
しまうのか、みたいなことは思っているようです。
(特にきれいな昔は言い寄って来る男がたくさんいたんだろうな?みたいな主婦の方が
落ちやすいように思います)
だって何があってもいいように必ず新品のかわいい下着を着けて呑みに来ていますよ?(^^)v

多くの主婦はスマートに導いてくれることを待っているので、いっしょに頑張ってみましょう?

クズ男の不倫修羅場

最後に釣り宣言とか柄じゃねえし、引っ張る文章力もないんで最初に言っとく。

「これはネタとして読んでくれ」

いや、別に読まんでもいいけどな。マジ下らん話だし。

それにしても主婦って、なんですぐ股開くんだろうね。
うちの職場、単純事務は全部で十何人かいる主婦パートに任せてるんよ。
昔は腰掛けOL花盛りだったそうだが、今じゃ20代?40代の奥様軍団がウヨウヨだ。

そんな職場に配属されて2年。辞めた人も入れたら7人に食われた。
「食った」じゃなくて「食われた」なのは、全部向こうがアプローチしてきたから。
たまにある職場の飲み会じゃ、奥さんたち、俺の腿や尻にお触りしてくるわ
「酔った?」とか言ってオッパイ押し付けてくるわ、これどこの熟女店?状態だ。

ん?何この俺モテる的な妄想自慢野郎?キモいしウザいわボケカス!だと?

いや、落ち着いてよく考えろ。
相手はレースクイーンでもモデルでも、百歩譲って可愛い女子高生でもねえんだぞ。
石投げたら当たる普通のオバさんに迫られて自慢になるか?
同年代や年下もいるから「オバさん」と言っちゃ失礼だが、俺の感覚じゃそうだわ。

もちろん、女のネットワークの怖さは百も承知だ。俺も昔は痛い目に遭ったし。

うちの会社、社員とパートじゃ身分保障の度合いに天と地ほどの差があって、
本気で喧嘩したらパート10人より社員1人の方が圧倒的に強い。これが格差社会。
それでも彼女らから白い目で見られたら仕事がやりづらくなるわけで、
食うにしろ食われるにしろ、それなりに気は使わにゃならん。

観察すると、主婦軍団にもナンバー1(組長)とナンバー2(若頭)がいるんよ。
組長は40代で落合信子似の人間拡声器。若頭は30代で若槻千夏似の仕切り魔。
敵に回すと面倒だが、逆に言えば手なずけりゃ大概の話は押さえ込める。

そこで出張や帰省のたび他の人と違う土産を買って、こっそり渡したり、
組合経由で仕入れた社幹部の裏話を洒落になる範囲でこっそり教えたり。
物と情報で媚び媚びしたら「うい奴よのぉ」と、かわいがられるようになった。
まあ、チンコも使ったけどなww その辺の話は別の機会に。

 ☆  ☆

そんな職場に来た新入りパート主婦がサユリさんだった。

俺より少しお姉様の31歳。正直「うわっ、地味ぃ?」ってのが第一印象か。
やや小柄で中肉。今どきの主婦じゃ珍しい黒髪なのが目を引くくらいで、
化粧も薄めだし服も野暮ったいつうか、今風の対極にいる感じだったな。

そのサユリさん、人繰りの都合で俺の補助役になっちまったわけよ。
まあ俺は基本、自分で全部やっちゃうタイプなんで新入りでも構わないんだが、
始めてみたら彼女、すっげーマジメでちゃんとしてるのね。これは大当たり。

当たりついでに、よく見たら結構な美人だった。
目鼻の造りが小さめで化粧も控えめだから華はないんだが、すっげー整ってる。
それに、体型が出る服を着ないから目立たんが、実はじつはナイスバディーっぽい。

それ以上に人柄が良いんよね。常に笑顔を絶やさず、ちゃんと気遣いしてくれる。
なもんで、こっちも柄にもなく優しさ全開で、仕事を教えたりフォローしたりした。
日ごろ付け届けしてる組長と若頭にも、上手く溶け込めるようお願いしたしな。
おかげで2日目には、仕事の合間や昼飯時に楽しく会話できる間柄になったわ。

サユリさんが来て2週間くらいして、職場の飲み会があったんよ。
彼女の歓迎会も兼ねてだが、職場の連中にすりゃ名目なんてどーでもいいしww
いつも通りにオバさん軍団のセクハラ攻撃を笑顔でかわしながら、
せっかくなんでサユリさんと色々と普段話せないことも話してみたわけだ。

彼女、結婚7年目で、40手前の旦那と長女(保育園児)の3人暮らし。
結婚後、子供が小さいし旦那の許可も下りず、なかなか仕事できなかったんだが、
旦那がリストラで契約社員に降格して、パートに出ざるを得なくなった。
うちの業界も厳しいけど、まだまだ景気は悪いんだね。

「仕事は楽しいです。松田さん(←俺ね)も親切だし」

笑顔でそう言われちゃ、こっちもデレるわな。と思ったら彼女の携帯に着信。
サユリさんはすぐに出て「はい、もうすぐ終わります」なんて話してたが、
切った後で「主人です。なるべく早く帰れって…」と、少し寂しそうに言った。

家で何かあったんかな、と思ったらそうじゃなくて、
単に旦那が奥さんを外で飲ませたくないらしい。もしかして束縛大好き男か?
その時は「へえ、愛されてるんスね?」と当たり障りないこと言っといた。

それ以来、サユリさんとは私生活のこともよく話すようになった。

職場は大部屋だが基本2人で作業するし、週に2?3度は一緒に昼飯に行く。
彼女、子供の話題だと楽しそうなのに、旦那の話になると少し表情を曇らせるんよ。
夫婦仲が悪いわけでもなさそうなのに、何でかな…と思ってたら、
そのうちポツリポツリと家庭の事情なんてのを話してくれるようになった。

やっぱり旦那、かなりの束縛好きつうか、やたら嫉妬深いらしい。
サユリさんは女子校→女子大育ちで、男の知り合いはもともと少なかったが、
女友達との付き合いも旦那が嫌がるんで、結婚後はほとんど遊びにも行けない。
その分「俺が愛情を注ぐ!」ってつもりらしいが、愛情表現が全て自分本位なんだと。

夫婦の会話はほぼ一方的に旦那が喋って、サユリさんは聞くだけ。
何を買うとか、どこへ行くとかも、奥さんがどう受け止めるか考えず旦那が決めて、
「お前のためにしてやった。こんなにお前を愛してるんだぞ!」と満足するわけだ。

子供に対しても同じで、気が向いたら寝てる子を起こしてでも遊ぶけど、
自分の趣味(オタク系)に没頭してる時は、子供が熱を出しても放ったらかし。
気が向いた時に「高い高い?」するのが愛情表現だと信じて疑わないそうだ。
まあ、自己申告だしホントの所は分からんが、少なくとも彼女はそう思ってた。

う?ん、独身の俺にゃ他人様の夫婦生活をとやかく言えねえけどさ、
こーゆー旦那って結構「俺って愛妻家で子煩悩」とか思い込んでるんだろうなー。
てか世の中の自称「愛妻家」とか自称「子煩悩」のオトーサンたちって、
本人が気付かないだけで、この手のが意外と多いのかもしれん。

ホントは奥さんの妊娠中や子供に手がかかる時期に家事・育児を分担する方が、
よっぽど愛妻家なんだろうけどさ。そりゃ、サユリさんも不満が溜まるわ。
だけど実家に旦那のことを愚痴るのは憚られるし、友達とは連絡しづらいし…

「悪いなって思いますが、こうやって家のことでも何でも話せるのが楽しくて」

筋金入りの無責任男の俺も、優しい笑顔でこう言われちゃ聞くしかねえわな。
俺、口が上手いとはよく言われるけど、聞き上手の素養もあったりしてww
ともあれ、こうしてサユリさんとの距離は徐々に縮まってきたわけよ。

ここまで前振り。長すぎるって?

 ☆  ☆

サユリさんが来て3カ月くらいか。職場の送別会名目でまた飲み会があった。
あいにく俺、その日は仕事が溜まってて職場に缶詰状態だったんだが、
送られる主賓が俺も世話になった人なんで、途中ほんの少しだけ顔出したんよ。

会場の居酒屋に行ったら、ほとんど全員出来上がってた。お前ら早えーよ。
またまたオバさん軍団のセクハラ攻撃をかわして、まずは駆けつけ3杯。
チーフと主賓に挨拶だけして仕事に戻ろうと、さっさと店を出たわけだ。

すると「松田さん、お帰りですか?ご一緒します」とサユリさんが追っかけてきた。
また旦那から「早く帰れ」コールがあって、1次会の途中で帰ることにしたそうだ。
会社と微妙に方角は違うんだが、どうせだし駅まで送ることにしたんよ。

繁華街から駅に向かって、ほろ酔いのサユリさんと並んで歩く。

「いつも愚痴聞いてもらってすみません。でも、本当にあれで救われてます」
「いいっスよ?。独身者だから聞くしかできなくて、こっちこそ恐縮っス」

う?ん、我ながらアホ丸出しの受け答えだな。まあ、実際アホだしいいか。
途中、大きな公園を通って近道。「こっちから行きましょ」と手を引いたら、
素直についてきたんで、そのまま手を繋いで夜の公園を散歩した。

「一度、時間考えずに飲んでみたいですね♪」
「いいっスね?。俺でいいなら、いつでも相手しちゃいますよ?」
「嬉しい。でも、そんなことしたら主人に殺されちゃうわ」

笑いながらも少し悲しげなサユリさん。少し元気づけにゃな…と柄にもなく考えた。

「毎日頑張ってんだから、たまにご褒美で羽伸ばしても罰は当たらないっしょ?」
「職場でお話しして、こうやって一緒に歩いて、これで十分ご褒美ですよ」
「じゃ、ご褒美ついでに…」

ちょうど照明から離れて暗くなった所だったんで、サッと肩に手を回してキス。
サユリさんは少し驚いた様子だったけど、嫌がる感じじゃなかったんで、
ディープに移行して、抱き締めたまま2?3分くらい舌を絡めてみた。

あんまり酔ってなかったんだが、なんつうか勢いでしちまった。すんません。
でもサユリさん、最初は体を硬くしてたけど、そのうち応えてくれるようになった。
ラスト1分くらいは彼女の方から抱き締めて、唇を押し付けてきたんだよな。
終わってから少しポーッとして、我に返って慌てて家路に就く姿が可愛かったわ。

翌日、俺はいつも通り「ウィーッス」な感じだったが、サユリさん目合わせねえしww
仕事中も何かやりにくそう、つうか俺の側に居づらそうな感じだったな。
さすがに調子乗りすぎたか。これってもしかしてセクハラ?とか考えた。俺ビビり。
もしかしてもクソもなく、社員の方が立場強いんだから立派なセクハラなんだがな。

こんな雰囲気で午後も仕事するわけにはいかねえよな、と思った俺、
昼休憩が終わる直前、大部屋脇のミーティング室に連れ込んで謝った。俺って素直。

「昨日はすんません。キレイだったもんで…つい調子に乗っちまいました」
「いえ、私も酔ってましたし…」

てかサユリさん、妙に顔が赤いんスけど。あんた女子中学生?

「嫌われるのは仕方ないんで、今の企画が終わるまで俺の担当続けてくれます?
それ終わったら別の人の補助役になれるよう、俺からチーフに話してみますんで」

これは保身目的。担当替えを約束したら、セクハラとか騒がれないんじゃねえかと。

「いえ!そんな、嫌うなんて…。できたらこのまま松田さんの担当で…。
松田さんが嫌でしたら替えられても仕方ないんですが」

何この展開?サユリさん必死なんですけど。ま、とりあえずセクハラは大丈夫そう。

「俺は是非、サユリさんに続けてほしいんスけど…いいんスか?」
「はいっ!よろしくお願いします」

ここで調子に乗るのが俺のアホな所だよな。後ろ手にミーティング室の鍵をかけると、
柔らかな体を抱き締めて、またディープキス。1分くらいだったけどな。
サユリさん、少しビックリしたみたいだが、今度は最初から積極的に応えてくれた。

「今日はシラフだから、酒の言い訳はなしっスよ」
「はい♪」うわ、サユリさん耳まで真っ赤だし。

後で聞いたらサユリさん、前夜は家族への罪悪感でずっと泣いてたそうだ。
悪いことしたな?とは思ったが、酔ってキスするくらいで泣くって、どんだけ純情よ?
てか、次の日にまた俺とキスしてるんだから世話ねえけどなww

 ☆   ☆

ともあれ、ここまで来たら口説くしかねえな、と腹を括ったわけだ。
抱き締めたらサユリさん、マジ美味しそうなボディーだし、こりゃ賞味しねえとな。

まずは下工作。組長と若頭を上手く丸め込まにゃ。
2人とも「松田君、サユリさんのことお気に入り?」とかしつこかったしな。

とりあえず取り寄せた限定品ポーチと韓流スターのイベント入場券で袖の下。
「口説いたら結果報告しますんで、ヤバい展開になったら…お願いします」
情けない顔して頭下げたら、「仕方ないわねえ」と言いながら喜色満面だったわ。

次にサユリさんをどう誘うかだが、相手が主婦だと時間帯が難しいんよね。
普通なら2人で飲みに行ってそのまま♪♪ってのが王道パターンだが、
嫉妬深い旦那がいるから無理。保育園に子供を迎えに行く夕方には帰さにゃならん。
となると、うちの職場の勤務体系を利用しない手はねえな。

うちの職場、職種は言えないんだが、土日出勤とか深夜勤務がやたら多いんだわ。
そのままじゃ労基法上マズいわけで、チーフがやり繰りして勤務調整してる。
結果、俺の場合は週に1?2回は午後出社だし、月何回かは平日休みになるんよ。

一方、パート主婦は基本、平日の3?4日、日中の何時間か勤務するだけだから、
これを上手く利用すりゃ仕事をサボらなくてもデートできるって算段だ。
つうか俺自身、それで今までオバさんたちに「食われて」きたんだけどな。

ただ彼女、マジメな人だし仕事以外でデートに誘っても断られる可能性が高い。
そこで「個人的な相談があるんスけど、○曜日にお時間もらえます?」と
俺も彼女も非番の日を指定して誘ってみた。まあ、理由なんかテキトーでいいわけで、
職場じゃ言いにくい込み入った話ってことにしたら、「はい♪」とOKしてくれた。

つっても初回デートで襲うのもアレなんで、その日は昼飯とドライブだけ。
夕方前にはちゃんと帰した。別れ際に甘??いキスはしたけどww

サユリさん、最初はキスするのも迷ってる感じだったが、
優しく抱き締めるとしがみついてくるんよ。流されやすいタイプなんだろうな。
でも「こういうの…良くないです」なんて涙ぐまれると、ちょっと罪悪感だわ。

そんなこんなで、初めてハメハメしたのは4回目のデートだった。
なに時間かけてんだよ、と言われそうだが、まず俺は車だし「酒」を武器にできねえ。
それにサユリさん、やっぱ清楚つうかオクテつうか、基本マジメちゃんなんだよな。
強引なことして後で揉めても困るわけで、それなりの手順を踏まなきゃならんのよ。

場所も、いかにもラブホな所は避けて、洒落たコテージ風の…でもやっぱラブホww
ホテルに入る前も、部屋に入ってからも相当迷ってたみたいだから
「嫌なら出てもいいっスよ。全部チャラにしますし」とか心にもないこと言ったり。
そしたら「いえ、大丈夫です!」って、そんなに意を決されても困るんスけど。

あっと、俺エロ描写は苦手なんで、期待した人ゴメン…って誰も期待してないしww
ちなみにサユリさんの体「最高でした☆」。

前から隠れナイスバディーだな?とは思ってたけど、肌は白くてキレイだし、
オッパイ結構でかいし(推定E)、その割に無駄な肉ないし、うひょ?!たまらん!
アソコも人妻にありがちな「ビロ??ン」じゃなく、ちゃんと収まってて感動もんだ。

感度は悪くなかった。てか良すぎるくらい。
最初は「ヨガるなんてハシタナイ」と、必死で快感を我慢してる感じだったが、
職場で培った熟女攻略テクで攻めたら、途中から吹っ切れたようにイキまくり。
連発で潮噴くわ、隣に聞こえそうな喘ぎ声出すわ、普段とのギャップに萌えたww

ただ困ったのは、そろそろ本番イタシますかって段階。
ベッドの中で勃起チンコを握らせたら、サユリさんがビクッとして言ったんだ。

「あの…これ、大き過ぎませんか?」

ええと、巨根自慢スンナ!ボケカス!って声が聞こえてきたんで言っとくが、
俺、別に巨チンでも何でもねーから。18センチ級だから並みより大きめだと思うが、
市販のコンさんで間に合うサイズだぞ。「大き過ぎ」って言われたのは初めてだ。

「だって主人のと、大きさも形も全然違うし…」

説明するとサユリさん、20代半ばで見合い結婚した旦那が初めての相手で、
浮気は今回が初体験だから、これが人生2本目のチンコ。本人申告だけどなww
こんだけ美形(地味だけど)で20代半ばまで処女って、どんだけ箱入りよ。

ちなみに旦那のはどれくらいなの?と、恐る恐る聞いたら
顔を赤らめて「これくらい…かな」と、片手の親指と人差し指を軽く広げる。
う?ん、そりゃ小さい。つうか俺の半分以下?で、太さは指2本分くらいとな?

「それにココ、こんなに出っ張ってないし、いっつも皮に包まれてるし…」

「ココ」ってのはカリのこと。大きさは自慢しねえが、カリ高は少し自慢だww
旦那のはといえば、硬くなっても先っぽの尿道付近が少し顔出すだけで、
カリがあるのかどうかもよー分からんそうだ。一種の「真性」か?誰か教えて。

「こんなの入らないかも」と心配するサユリさんに、あんた経産婦でしょ?と説明。
カンガルーじゃあるまいし、チンコよりずっとデカい新生児がココ通ったじゃん。
ちなみに、カンガルーの新生児は体長1?2センチ。これ豆知識な。

てなわけで、ゆっくり挿入したら…おおっ、確かに人妻にしちゃ狭いかも。
それでも奥行きは結構あって、根元まで挿し込んだら先っぽが子宮に届くくらいか。
サイズ的には俺にピッタリ。確かに旦那のじゃ届かねえかもな。

締め付けタマランって感じで腰振ったら、「いやああぁ?」って良い声出すんだよね。
アソコだけじゃなく体全体が俺の「エロ」をかき立てる感じで、2人とも乱れまくり。
俺が出したのは2回だったけど、サユリさん、20回くらいイッたと思う。

帰りの車じゃ彼女、ほとんど放心状態だった。

 ☆   ☆

最高のエロエロボディーを「ゴチになりやしたぁ?!!」
俺にすりゃ悲願達成!なわけだが、次の日、サユリさんが仕事休んだのにゃ焦った。
「体調不良」ってことだったが、うちに来て以降、ずっと無遅刻無欠勤だったしな。
キスであれだけ悩んだんだから、エッチしたら大変なことになるのか、とか思った。

まあ、休んだのは1日だけで、翌日にはちゃんと来たんだが、やっぱり様子変だし。
こりゃ相当思い詰めてるな?と考えて、仕事の合間にミーティング室で話したわけ。

「こないだのこと、1度だけの過ちってことで、忘れちゃいます?」
「いえ、そんな…」
「俺と顔会わせづらいんだったら、マジ配置換えしてもらいますけど?」

俺にすりゃ、まあ1回は食えたわけで、それで終わりにするのはもったいねえけど、
変に揉めて仕事に差し障りが出るのも困る。彼女、能力高いから惜しいけどな。
実際、サユリさんとコンビ組んでから、サポートのおかげで良い仕事できてたし。

彼女が「少しだけ考えさせてください。来週お話しします」って言うもんだから、
その週は、なんつうかギクシャクした空気で仕事したわけよ。忙しかったけどさ。

んで次の週、ムチャクチャ真剣な顔してサユリさんが出した答えが

「あの…私、やっぱり松田さんと一緒に仕事したいです。構いませんか?」

あのー、そんなにクソマジメな表情で言われても重いだけなんスけど。
まあ、こっちは大歓迎なわけで、それまで通り仲良く仕事することになったわけだ。

前と変わった所はといえば、お肉の関係が続いたってことかな。
シフトを合わせる必要があるから、しょっちゅうハメるわけにもいかねえんだが、
月に何回かはラブホや俺の自宅アパートでエッチするようになった。

サユリさん、エッチになるとマジメモードから淫ら全開モードに切り替わるんだわ。
騎乗位で腰振りまくると、大きめオッパイがブルンブルンしてマジ興奮もの。
本人は立ちバックが一番好きらしいが、日頃の清楚な雰囲気と落差ありすぎだし。
こりゃ旦那が嫉妬深くなるのも分かるわ…と思ったら、旦那とは2カ月に1回とか。
もったいねえな…つうか結婚7年で子供がいる夫婦ってそんなもんなの?

本人も自分のエロさを知らなかった。てか「イク」って感覚自体が初体験だと。
嘘でしょ?いくら旦那のが小さくても、アレの大小と快感は比例しないって言うし、
だいたい清楚ぶってるけど、処女の時からオナニーくらいしたことあるっしょ?

彼女が言うには、これまでもオナニーで小さいオーガズムはあったそうだが、
潮噴いたり失神するような本格的なのは未経験だったんだとさ。ホンマかいな?

旦那とのエッチはというと、モノが小さいのはまあ仕方ないとして、勝手に入れて?
腰振って?発射して?、は?いおしまいっ!イクなんてどこの世界?らしい。
計ったわけじゃねえが、挿入時間は平均15秒!!オッサン、赤い彗星より早えよww

それでもエロの知識は豊富らしく、パイずり要求したりアナル攻めたりするけど、
子育てと同じ(?)で基本「自分がこーしたい」ってだけだから気持ち良くない。
フェラするのも旦那が言うから。コスプレするのも旦那が満足するから。
ちなみに旦那の好きなコスプレは、セーラー服と軍服…てどんだけww

それでもサユリさん、精神的に満足感を得られてるんだと自分に言い聞かせてた。
健気というか世間知らずというか、まあ当人が満足してりゃ良かったんだけどな。

ところが彼女、俺とシタことで「肉体的にも精神的にも満足していない自分」に
気付いちまったわけだ。いや、そんなことに気付かれても困るんだが。
俺、相手の反応がないと燃えねえから、ヨガらせることに命懸けてるだけだしww

んん?エッチ自慢スンナつったろ!カスめ!って声が聞こえてきたな。

あのな、何度も言うが「俺は普通だ」。加藤鷹でもチョコボール向井でもねえし。
相性が合う相手に一生懸命ハメたら、たいていの奴ならイカせるくらいできるだろ?
あんまり言うと旦那を馬鹿にしたみたいになるから嫌なんだが、
サユリさんは単に、今までのパートナーと相性が合わなかったんだと思うぞ。

どっちにせよ、あのエロい体を堪能できるのはラッキーだ。
俺は仕事中、そーゆー空気を極力出さないよう、以前と同じように接してたが、
ふと気が付いたらサユリさんとアイコンタクトなんかして、
彼女も気付いたらニコッと微笑み返してくれたりして、いやなんか恋人気分だしww

もっともサユリさんにすりゃ、エッチなしでも俺の側にいたいって感覚らしい。
俺が土曜日にガランとした職場で仕事してると、週末非番のはずのサユリさんが
子供連れて「差し入れ持って来ました?」なんて、アグネスかよww

週末に1人で出掛けると旦那がうるさいが、子供連れなら比較的ガードが緩いらしい。
サービス残業させてるみたいで気が引けたが、俺の仕事をテキトーに手伝いながら、
要は俺とお喋りするのが目的みたいだ。まあ、気持ちは嬉しいけどな。

そうやって何度か会ううちに、何だか娘さんも懐いてきて仲良くなったわ。
相手は保育園児だが、俺と精神年齢があまり違わないのかもしれねえな。自爆??

  ☆   ☆

体目的とはいえラブラブな日々だったが、幸せは長く続かないのが人生だよな。
ある日、パートの組長から耳打ちされた。

「ねえ、あんたとサユリさんのこと、嗅ぎ回ってる人がいるんだけど…」

どこの噂好きだ?と思ったら、どうやら外部の人間らしい。
パートの奥さんで情報通の人を探してるらしく、若頭も探られたと教えてくれた。
若頭は「サユリさんの旦那が怪しんで、探偵でも雇ったんじゃない?」と推理する。
とりあえず変な噂が広がらないよう、組長と若頭にお願いしておいた。

まあ、いくら平日昼間限定でも、そうしょっちゅう密会してたら怪しまれるわな。
考えてみりゃサユリさん、俺と深い仲になってから、化粧も服もキレイになったし。
メールの類は仕事関係の必要最小限にとどめてたが、確かに頻度は上がったわ。
旦那命令で携帯はロック不可らしいから、変な内容のは送ってねーけどさ。

それに彼女、俺とハメて以降、旦那とのエッチが苦痛になったと言ってたから、
もしかしたら夜の生活を拒否って、それで旦那が怪しんだのかもしれん。

さて、どうしたものか?いわゆる修羅場も近そうだ。慰謝料とか取られんのかな?

素人が1人で悩んでも仕方ないんで、仕事で知り合ったオヤジ弁護士に
「修羅場に強い弁護士教えろゴルァ!」と頼んだら、「俺、そーゆーの強いよ」。
そこで「客」として行って事情を話してみた。

「ああん?人妻に手ぇ出した?とりあえずカネ用意しとけや」と弁護士が言う。
相手が興信所使ってたら決定的証拠を押さえられてる可能性が高いわけで、
やった!やってねえ!で争うより、さっさと認めて慰謝料払うのがヨロシだとさ。

「払うって、幾らくらい?」
「おめえの支払い能力にもよるが、女が亭主と元鞘に収まるんなら○○万、
離婚なら××万ってとこだ。俺への報酬は別だぜ」はいはい分かりやした。

どっちにせよカネ請求されたり、それ以外の念書とか書かされそうになったら、
絶対署名も捺印もせず弁護士に相談しろ!ときつく言われた。そんなもんかね。

サユリさんも、何となく旦那の動きが変だと気付いたらしい。さすが女の勘か?

「ねえ、もしかしたら旦那が疑ってるかも」

だったら腕枕で幸せそうな顔すんなよ!と言いたいところだが、これは彼女の希望。
心の準備くらいさせとくか、と興信所の話をしたら、さすがに焦ってた。
まあ、俺はカネで何とかなる問題だが、彼女の方は下手すりゃ人生変わるしな。

「でも、私…こうやって松田さんと一緒にいる時が一番幸せなんだ」

真剣な表情で体を預けられると、正直かなり重いんだが、気分は悪くねえわ。
そんな彼女を頭を撫でたり、遊びなのに優しさ全開のフリする俺も悪いんだけどな。

実際の修羅場が訪れたのは、その1週間くらい後だった。

その日、非番のサユリさんが俺の自宅に来て、2人でイチャイチャしてたわけよ。
たまたま「女の子週間」なんでエッチはなし。血まみれファックは趣味じゃないわ。
彼女は口でもしたいと言ったが、たまにはエロ抜きでマッタリするのも悪くねえし。
なので着衣のまま部屋でチュッチュしたりして、ラブラブ&アホアホモード全開!

すると玄関でチャイムが鳴った。「宅配便で?す」
スコープを覗いたら、それっぽい制服に帽子をかぶったオッサンが箱を持ってる。
「ほーい」と鍵を開け、チェーンを外したら…

バタンッ!!!ものすごい勢いでドアが開き、男が2人突入してきた。
「サユリ!サユリ!」前にいる小太りのオッサンが真っ赤な顔で俺を突き飛ばす。
後ろにいるゴツい男は小型ムービーで部屋を撮影してる。おいおい土足かよ!!

「サユリ!お前が拉致されたって聞いたから、救出に来たぞ?っ!!」

オッサンが意味不明の言葉を吐くが、ムービーのマイクに入るように言ってたし、
もしかして「これは不法侵入じゃないよ?」ってアピールしたかったのか?

サユリさんは「きゃあああ??っ」と絶叫したが、小太りオッサンを見て絶句。
「あ、あなた…」どうやらこいつが旦那らしい。ムービー男は興信所の探偵か。
アパートの隣のおばちゃんが物音を聞きつけて覗きに来たが、
ムービー男が「大丈夫です。不倫現場を押さえただけです」おめえ、口軽すぎ。

ちなみに旦那は…チビハゲデブと言っちゃ気の毒だよな。
小柄で小太りっつうか貧弱デブっつうか、やや肥満、でも体脂肪率40%みたいな。
頭髪はかなりキテて、額が後退するより、頭頂部を中心に全体が薄くなってる感じ。
「髪薄い→男性ホルモン濃い→絶倫&デカチン」の方程式、こいつに通用せんのか?

色は白くて、見るからに不健康そう。顔はブサ…俺が言うと洒落にならんわな。
リュック背負わせて秋葉原歩かせたら、完璧に溶け込みそう…とだけ言っとく。
まあ、サユリさんとは絶対に不釣り合いなのは確かだわww

「お前!ここに座れ!!ブヒブヒ」あの?、ここ俺の部屋なんスけど。
「お前らの関係は分かってるんだ!証拠も揃ってる!」だから、ここは俺の部屋…
「い、今からセックスしようとしてた所に、踏み込んで残念だったな!!ブヒブヒ」

旦那、興奮してるのは分かるが、「こんなはずじゃ」という表情がアリアリ。
よく考えたら、旦那は俺たちが「アレの最中」だと思って踏み込んで、
絶対に言い逃れできない証拠を押さえようとしてたんだろうな、と気が付いた。
なのに2人とも普通に服着てマッタリしてたから、当てが外れたみたい。
てかオッサン、嫁さんの生理の時期くらい把握しとけよ。世の旦那は知らねえの?

「まあまあオッサン、サユリさんも無事だし、ここ俺の部屋なんスけどね」
「うるさいっ!ブヒブヒお前は質問にだけ答えれば…」
「いやだから、とりあえずお引き取り願いますわ」
「黙れ!!ブヒブヒお前の職場にも全部ぶちまけて社会的制裁を…」
「さあさあ帰った帰った」
「まず土下座ぐらいしろ!!ブヒブヒお前の実家にだって…」
「はいはい、しつこいと警察呼んじゃうよ♪」

旦那はしばらく暴れて俺の胸ぐらを掴んだりしたが、
ムービー男が「ここはいったん退避しましょう」と耳打ちしたら大人しくなった。
念のため、録画内容は俺のパソコンにコピーさせてもらった。

サユリさんは青い顔で震えてたが、「どーします?」と聞いたら「帰ります」。
それ以前に、ほとんど無理やり旦那が引きずって行ったけどな。
旦那は帰り際、ものすごい形相で「とことん追い込んでやる!地獄行きだ!」。
なんか安っぽいアメリカ映画に出てくる復讐鬼みたいな捨て台詞を吐いてった。

その翌日、やはりというかサユリさんは欠勤。まあ修羅場が続いてんだろうな。
このまま辞められちゃ仕事の上でもダメージあるよな、なんて思ってたら、
旦那から電話が来た。この時点で危機感皆無のノーテンキな俺。

「2時に○○法律事務所まで来い!話し合いがある!ブヒ」追い込み中だし無理っス。
「何だと?だったらお前の職場に乗り込むぞ!いいのか?ブヒ」はあ、それは別に。
「いいんだな!?お前の職場にバレるぞ!ブヒ」まあ、それくらい構わねえっスけど。

何なんだよと思ってたら、夕方前になって旦那が来た。しかも弁護士連れ。
あまり長時間は無理っスよ、と応対したら、弁護士が説明を始めた。

「あなたの行為は民法上の不法行為で云々」「貞操権の侵害で損害賠償請求が云々」
何かダラダラとよく分からん説明だが、要はカネを払えってことらしい。
てか慰謝料500万円って、オッサンどんだけ強欲なんよww
ついでに謝罪とか、サユリさんに接触しないとか、幾つか紙に署名しろと迫ってきた。
公正証書?念書?契約書?借用書?よく分からんが、それっぽい書類だ。
こーゆーのにサインする奴が、何とか商法に騙されるんかな。壺でも買っとく?

「俺、法律は素人っスから、よく分からんのにサインできないっス」
「拒否するのか?拒否するなら裁判だぞ!?ブヒブヒ」別に裁判でもいいけどさ。
「とりあえず弁護士に相談すっから、書類だけ置いてってちょ」
「いいのか!?裁判になったらお前は破滅だぞ!!ブヒブヒ」

旦那はやたら「裁判だぞゴルァ!」と繰り返す。
その時は理解できなんだが、どうやら裁判と言ったら
「裁判だけはやめて?、どんな条件でものみますぅ?」と泣きついてくる、
と思い込んでたフシがある。そんなに裁判って怖いのか?
てか裁判回避させろって弁護士が入れ知恵したんなら、職業上問題じゃね?

ともかく「知らない書類にサインしちゃダメって、ママに言われてますぅ?」と
可愛く突っぱねた。旦那はブヒブヒプギャーと喚いてたが、できねーもんはできねーし。

ちなみに、連中が置いてった書類を俺のオヤジ弁護士に見せたら、
開口一番「おめえ、サインしなくてよかったな」だとさ。

「あの旦那さあ、裁判じゃ俺は勝てねー、なんて言ってたんだけど?」
「勝てるわけねーし。でも負けもしねえよ」どーゆーことだ?

つまり、よく分からんがハメたの?ハメてないの?どっちが誘ったの?
サユリさんが既婚者だと分かってたの?とか、事実関係で争うつもりは原則ない。
だから慰謝料支払いの義務があるかないか、つったら「ある」。つまり俺は勝てない。

あとは慰謝料500万円って妥当なの?どれくらいの額ならいいの?って話になる。
どう考えても相手の要求を満額支払う必要はないわけで、その意味じゃ負けない。
実際に裁判になったら、恐らく最終的には「相場」で落ち着くわけだが、
その前に「最後まで判決言わせんな。和解しろや」と勧告されるのがオチだと。

「ま、裁判で争ったら、おめえに500万なんて払わせられねえだろうし、
ホントは向こうの方が裁判したくねえかもな。知らねえけど」いい加減な?。

「そういや旦那、俺をクビにするとか言ってたけど」
「おめえ、女との逢い引きで会社サボるとか、会社のカネ使い込むとかしたか?」
「してねえよww」
「じゃ心配すんな。ハメたくらいでクビにゃならねえ。
つうかクビにされたら不当解雇で裁判起こせや。絶対勝てるぞ」

こらこらオヤジ弁護士、黒目が「¥」マークになってるっつーの。
とりあえず、法律のややこしい話は弁護士同士に任せるしかなさそうだ。
相場の慰謝料なら払えないわけでもねえし。でも高えよな?。

 ☆   ☆

アパートに帰ると、部屋の前でサユリさんが待ってた。
泣き腫らした目をして…つうか顔全体腫れてね?もしかしてボコられた?
部屋に入れたら「松田さん…グズズっ」と、俺に抱きついて泣き始める。
オーヨチヨチ、かわいそうに…なんてフザケてる場合じゃなさそうだ。

事情を聴いたら、旦那たちがアパートに突入した日、自宅に連れ戻され尋問された。
証拠写真(俺たちがラブホから出てきた所とか)を突きつけられて、
どーゆーつもりだ!?いつからの関係だ!?とか色々問い詰められたそうだ。
そのうち旦那の質問が「どんなセックスをした?」「松田のチンコはデカかったか?」
「俺とするより感じたか?」とかに変わってきて…オッサン変態趣味かよww

家族への罪悪感と旦那への嫌悪感もあったし、そもそもサユリさん、
そーゆーことをペラペラと話す性格でもないから何も言わずにいたら
旦那が「夫である俺に話せないのか!?だったらお前とは離婚だ!!」と宣告。
旦那、これが切り札だ!どうだあ?!ブヒブヒって様子だったらしいが、
もう限界だと感じたユリさんが「分かりました。離婚します」と言ったら、
いきなり逆上して殴り始めたんだそうな。

これ、おかしくね?
旦那の宣告に反発したならともかく、言われた通り離婚するってのにボコるのは
いくら何でも理不尽…まあ理屈がどーこーって状況でもねーんだろうけどさ。

これも後になって気付いたんだが、旦那が本気で離婚する気だったのか怪しいんだわ。
まあ、サユリさんてマジイイ女だし、別れたくない気持ちは分からなくもねえが、
そんなら最初から離婚なんて言うなよな。

てか旦那、離婚と言えばサユリさんが「離婚はイヤァ?!捨てないでぇ?!」と
すがりついてくることを想定してたっぽい。ホントの所は分からんけどさ。
自己中なりに愛情を注いできた「愛妻家」の自負満々の旦那にすりゃ、
彼女の側が自分に愛想を尽かしたなんて、想像できなかったのかもしれん。

旦那はサユリさんをボコった後、押し倒して無理やり何度もハメたそうだ。
生理中にハメるってマニア?…なんてフザけられる雰囲気じゃねーぞ、さすがに。
旦那はその最中「俺みたいな短小包茎に入れられても感じないだろ!!ブヒブヒ」と
叫んでたとか。よっぽどコンプレックスだったんかねえ。

「で…◇◇ちゃん(娘さん)は?」
「お前みたいな薄汚れた女には育てられないって…」

そう言ってポロポロ涙をこぼすサユリさん。引き離されちゃったのね。
可愛がってたもんな?。辛そうだな?。まあ、どのみち俺にゃカンケーねえけどさ。
居座られても迷惑だが、2?3日置いとく分にゃいいか。放っとくわけにもいかんし。

とりあえず顔の腫れも酷いし、無理やりヤラれてアソコも切れたらしいから
近くの病院で診てもらった。それほど重傷じゃねえが、ショック大きいみたいだし。

 ☆   ☆

これじゃ、しばらく仕事は難しいか。翌日、会社に行ってチーフに事情を話すと

「バカかおめー?サユリちゃんが復帰するまで補助役なしな」

ええーーっ!??マジそれ困るんスけど。自分でまいた種だし仕方ねーってか?

半泣きになりながら仕事に取り掛かったら、若頭その他のパートさん何人かが
こっそり事務処理を手伝ってくれた。うううっ…優しさに涙が出るううぅぅ…。
もちろん若頭にはたっぷり「お礼」したし、それ以外のパートさんにも(以下自粛)。

どっちにせよ旦那が会社に乗り込んできて大騒ぎしたことで、
俺とサユリさんの関係は、ほとんど全社的に公然の秘密となっちまった。

おかげで社内の雰囲気は針のむしろそのもの…なわけねーだろがwwww

基本的に「刑法犯じゃなけりゃイイんじゃね?」という緩い社風だし、
先輩から「こら、このヤリチン野郎!」と小突かれるくらいで済んだ。

パート奥様軍団からの白い目は覚悟してたが、予想外に生温かい雰囲気??
組長と若頭を味方に引き込んでおいて、マジ助かったわ。
まあ考えてみりゃ、一歩間違えれば自分も同じ目に遭う奥様もいるわけだしなww

ところが、それだけじゃ済まなかったんだよな?。

それからさらに数日後、総務部長に呼び出し食らいますた。
「ちゃーっス」と俺が入ってくと、部長は苦り切った仏頂面(ツマンネ)。
ただでさえトミーズ雅に似てて不細工なのが、さらにさらに(以下自粛)。

「松田ぁ、おめー、また面倒起こしてくれたなぁ」
「またって…俺、これまであんまり会社に迷惑かけてねーっスけど」
「うるせー。とりあえずおめー、パートのサユリさんと、その…モゴモゴ…したんか?」
「会社が社員のプライバシー詮索すんじゃねーよww」

世の良識派の方々に言い訳しとくと、カギカッコの中のセリフはデフォルメして
砕けた物言いになってますが、ホントは「もう少し」マトモな言葉使ってるザマスww

部長の話だと、どうやら旦那、弁護士を連れて総務にも乗り込んできて、
「松田に対する会社の監督責任云々ゴルァ!!」とかぶち上げたらしい。
訴えられたくなけりゃ、松田をしかるべく処分せよゴルァ!て、あんた何様だよ。

「で、うちの社の就業規則に不倫禁止ってあんの?」
「ねーよ」
「じゃ、俺の行動で就業規則に明らかに違反した点ってあるわけ?」
「まあ、強いて挙げれば第×条の『社の名誉を著しく傷つけ云々』くらいかなぁ」
「過去の処分で、その条項が不倫に適用されたことってある?」
「ねーよ」
「じゃ、無理じゃんww」

総務部長もバカじゃねーし、これで俺をクビにして後で裁判を起こされちゃ
勝てねえくらいは分かってるらしい。その辺がアホアホ小僧の俺との違いか?

「てか部長、ぶっちゃけ俺をクビにしたいの?」
「そーゆーわけじゃ…モゴモゴ」
「じゃあれだ、本人事情の自主退職とかさせたいんだ?ビンゴ?」
「いや、そーゆーわけでも…モゴモゴ」

俺の職種、結構「属人的」な所があって、引き抜きとか移籍もそれなりに多いんよ。
白状すると、俺もライバル社から「来ない?」って誘われてる。
俺が移籍すりゃ、俺が持ってる人脈と金ヅルも全部じゃないけど動いちゃうんよね。
俺レベルの若手に引き抜きがかかるのも、要するにそれが狙いなわけだ。
総務部長にもなりゃ、俺に他社から引きが掛かってることくらい百も承知だわな。

「ね?ね?ね?俺、辞めさせたいの?どーなのよ??」
「えーと、ぶっちゃけ辞めてもらっちゃ困る」

まあ、要するに調査すると旦那に言った建前、一応事情聴いてみたってことらしい。
旦那側が不満で会社相手に訴訟起こしたって、俺の知ったこっちゃないわな。
てか結論から言うと、さすがに社内不倫を理由に「監督責任不行き届き」で
会社を訴えるのは無理があると考えたのか、会社相手の訴訟にゃならんかったわ。

ちなみに旦那、俺の行為が「セクハラ禁止規定に抵触ブヒブヒ!」と主張したらしいが、
うちの社のセクハラ規定って、被害者側が申し立てないと発動されないんよね。
サユリさんにその気はないわけで、社員でもない旦那がブヒブヒ吠えても無駄だわな。

そっち系の修羅場体験談とかで、人妻に手を出して会社クビって話もよく聞くけど、
社長の娘をレイプするとか、会社のカネ使い込むとかじゃなきゃ、まずあり得なくね?
たぶん退職金たっぷりの自主退職なのに、話を盛りまくってんじゃねーかな。

旦那からの損害賠償請求は基本、オヤジ弁護士にお任せした。
弁護士の見立て通りかは知らんけど、やっぱり向こう側は示談を求めてきたんだと。
謝罪とか俺とサユリさんとの接触禁止とかゴチャゴチャ言ってきたが、全部拒否。

裁判に持ち込むかどうかギリギリの交渉が続いたらしいが、拒否ばかりの俺に
最後は暴走旦那が突っ走って提訴に踏み切った。さっすがー、漢だね??!!
案の定、和解勧告が出て、結論から言えば「相場の安い方」の慰謝料で決着。
旦那側の要求からゼロ一つ少なく…とまではいかんかったが、何分の一かになったわ。

ついでにオヤジ弁護士に言われるまま、不法侵入とか暴行(俺の胸ぐら掴んだ)とか、
俺の知り合いや仕事相手に不倫話ぶちまけたことへの名誉毀損とかで訴えまくり。
まあ、ほとんどスカ(実害なし)だったけど、一部認められて慰謝料は少し減ったな。

ブヒブヒ旦那、俺からの「謝罪」にもこだわってたな。オヤジ弁護士が言ってた。

「なんかよー、とにかく謝れって向こうがブヒブヒうるせーんだけど」
「謝ったら慰謝料チャラになるん?」
「無理ww 減額もしなさそーな雰囲気だわ」
「じゃ、謝らね」
「んだな。了解」

こんな感じ。

この辺、オヤジ弁護士が好き勝手やってくれて、もちろんそのたび報告は受けたけど
俺のアホアホ脳じゃ理解できん。「苦しゅうない。よきにはからえ」ばっかだったわ。
つうかオヤジ弁護士、力量は認めるけど報酬取りすぎだし。そっちの方が痛えよ!

ちなみに1カ月後くらい、田舎の親父(俺の実父な)から電話があった。

『ブヒブヒって男から電話あったんだけど。おめえが女房を寝取ったとか何とか…』
「はあぁ??あのオッサン、うちの実家にまで電話するかあ??」
『で、おめえマジで寝取ったの?』
「うっせえ、寝取ったよww オッサン、何か言ってたの?」
『息子の不始末なんだから親が謝れとか何とか…』
「アホかいww で、親父謝ったの?」
『知らねえ奴に謝るかよ。裁判起こすとか言ってたな。裁判してんのか?』
「まあな。ちょっと…つうか、かなり揉めてる」
『金要るなら貸すぞ。トイチで』
「親父がめつ過ぎww いーよ、裁判するくらいの金あるから」
『そーか。んじゃ次に里帰りする時、寝取った人妻連れて来い。以上!』

この親父には何があっても勝てねえorz

サユリさんの離婚も案外揉めたんだよな。
夫婦とも「離婚する!!」と宣言してんだから、さっさとすりゃいーのにさ。
何だかんだと旦那がゴネて、一時は裁判になるかって所だったみたい。

まあ、俺にはカンケーねえ、と言いたいところだけど、
この夫婦が続くか破局するかで、俺の慰謝料の額も変わってくるんだよな。
結果、離婚は成立したから慰謝料も上乗せされたんだが(泣)

もちろん旦那は慰謝料を請求したが、サユリさんの側も傷害の慰謝料を請求。
うちに転がり込んだ日、殴られて無理やりハメられたんで病院に行かせたけど、
その時の診断書が意外な形で役に立った。これはオヤジ弁護士に褒められたわ。

結局、慰謝料はほぼ相殺。分与で揉めるほどの財産もねえ。問題は子供だった。

子供と引き離される形で家を追い出されたサユリさんだったが、
実はその3日後くらいに旦那から「すぐ来い!」と呼び出しがあったんよ。

何でも娘が夜中に吐いてぐったりしたが、旦那はどうすりゃいいか分からねえ。
かかりつけ医ってのがいるんだが、そっち系は全部サユリさんがやってたから、
旦那にゃ病院名も連絡先もサッパリ。とりあえず夜間の救急病院に担ぎ込んだが、
医者から「アレルギーは?」「日ごろ服用してる薬は?」とか聞かれて
何も答えられなかったそうだ。結局、単なる食あたりだったらしいけどな。

そんでサユリさんがいったん帰宅して、娘の世話することになった。
旦那は復縁つうか同居再開を提案したが、彼女の方が腹を括ってたから断固拒絶。
「アナタと2人で置いといたら命に関わる」と、娘をうちに連れて来ちまったわけだ。
いやマジで、ちょっと迷惑なんスけどww

夫婦とも娘の親権を強烈に主張したが、オヤジ弁護士に言わせりゃ
「心配すんな。未就学児なら育児放棄とか虐待でもなきゃ、9割方女が勝つわい」
実際、サユリさんの育児には何の問題もなかったし、
逆に旦那は、食あたり事件で育児能力のなさを露呈しちまったんだよな。

ネックといえば経済力だが、サユリさんはパートだが旦那も契約社員。
正直、そんなに大きな差があるわけじゃなかった。これも格差社会だわ。
最後は娘が「ママと一緒がいい?、パパ嫌い?」と明確に意思表示して勝負あり。
あ?あ、小さいころ「高い高い?」してあげたのにねえ…これにゃ泣けたぜ。

 ☆   ☆

どっちにしろ、アホな俺が偉そうなこと言える立場じゃねえのは承知の上だ。
んで、ネットに出てくる不倫修羅場の体験談とかも、まあ作り話だろうなとは思う。
それ言い出したら、この話だって「作り話」だしww

それを踏まえてだが、人妻に手出した奴は裁判怖がっちゃいかん!と思ったな。
何百万も請求されて示談でホイホイ払うなんてアホ。それこそ俺レベルww
向こうが「裁判すっぞゴルァ!」と脅してきたら、絶対受けて立った方がいいわ。

会社にねじ込まれクビ宣告されたら、「不当解雇じゃああぁ??っ!」で闘うべし!
雇用確保と退職金を考えりゃ、弁護士費用払っても全然ペイすると思うぞ。
俺が雇ったオヤジみたいな、がめつい弁護士だったら分からんけどな。

で、最後に関係者の現状報告するのがお約束なの?言うほどの内容もねーんだけど。

ブヒブヒ旦那、俺が暴行&不法侵入&名誉毀損とかで被害届出しまくったんだが、
ほとんど不起訴だったな。唯一起訴に持ち込んだのが、サユリさんへの暴行傷害。
これも診断書出したのが結構効いたみたい。俺ってグッジョブ!!
まあ結局、執行猶予付きだったんだが、それでも前科は付くんだよな。

オヤジ弁護士は「夫婦でも強姦罪で立件できるぞ!やれえ?!」って鬼かよww
さすがにこれはサユリさんが被害届出すの拒否った。当たり前か。

その後のブヒブヒ旦那、修羅場で休み取りすぎたのか、契約社員の仕事は辞めてた。
そんで家賃が払えなくなったのか、家も引っ越してた。
今はホームレス…ならスレ的に落ち着きも良かったんだろうが、その後はシラネ。
まあ、俺の慰謝料で中古車とか安い軽自動車なら買えたかもしれんけどな。

俺はといえば、相変わらずグータラ社員を続けてる。
仏頂面の総務部長から「おら、このヤリチン人妻殺し!」とか言われてるけどさ。
基本的に実力があってナンボの世界だし、不倫しようが獣姦しようが厳しいのは同じ。
ただ、主婦軍団が興味津々で絡んでくるんで、組長&若頭への付け届けは増えた(泣)

給料上がるみたいだし、来年くらい引き抜きに乗ってやろーか、とも考えてるが、
大手は何かと融通が利かなさそうだから、どーするかは思案中だ。

ちなみにサユリさん、とりあえず職場復帰して、相変わらず俺の補助役やってる。
つうか補助役がいねえと、こっちがパンクするし。いやまじで忙しいんよ。

さすがに事情が事情だし、せめて彼女の担当替えてもらおうかとチーフに相談したら、
「アホッ、おめえが責任取って最後までサユリちゃんの面倒見ろ!ボケが!」と一喝。
まあ、仕事の能率から考えても、俺の担当続けてもらった方が助かるんだけどさ。

そうだ、サユリさんの親のことも報告した方がいいか。
旦那から「オタクの娘が不倫した!謝罪せい!ブヒブヒ」と電話攻撃を受けたらしい。
したら「娘は社会人だから自分で落とし前をつけますわ♪」と毅然?とした態度。
旦那が離婚の可能性をちらつかせたら「そうね、離婚した方がいいかも」…て
ブヒブヒ旦那どんだけ嫌われてんだよww 一応、見合い結婚だったはずだけどな。

その割に娘のと電話で話した時は、俺は隣で聞いてたんだが

『サユリちゃん、嫌になったの?だったら実家帰ってきていいよ?』
「ううん、まだこっちいる♪だって、いい人見つけたんだもん♪」

これっていわゆるドキュン?アホ?類は友を呼ぶ?人類皆アホアホ兄弟?もー知らん。

それにしても困ったのは、数日間の緊急避難のつもりで住まわせたサユリさんが、
まだうちにいることだわ。つまり俺と2人、同じ家から同じ職場に通ってるわけ。
しかも保育園児の娘までついてるし。うち1DKだから狭いんだけどな。

こっちはもともと遊びのつもりなんだし、正直かなり迷惑っちゃ迷惑だわさ。

まあ、確かにサユリさんと俺、体の相性はムチャクチャ良くて週5回はヤッてる。
もう2人とも汗だくで快感むさぼりまくり。毎回2回戦、3回戦が当たり前だ。
おかげで、よその人妻さんに手を出す気力も体力もありゃしねえorz

それに彼女、家事は完璧だし料理なんて最高。掃除とか洗濯までやってくれる。
そうじゃなくても一緒にいると楽しいし、話も尽きないのは事実だわな。
娘さんも「ケロた??ん(俺のあだ名)」とかやたら懐いて、何だか居着いてるし。
俺が子供好きってか、幼児並みの精神年齢ってのもあるけどな。

ま、飽きたら2人とも捨てようと思ってたが、なかなかタイミングが掴めずにいる。
なのになぜか、手狭な今の部屋から2DKへの引っ越し計画が進んでるんだよな。
こないだは、旦那と揉めてる時は来なかったサユリさんの両親がうちまで来たし。
ドキュンと思ったら意外とまとも。アホ同士、俺とレベルが合ってるだけか?

一番理解不能なのはサユリさん、最近は俺とラブラブモードで抱き合ってる時に
ウットリした表情で「子供…欲しいな」とか言ってくるんですけど。

もしかして俺って、騙されてる?

私を見せたがる夫

結婚してまだ1年の26の主婦です。夫の変な趣味に困っています。私を他人へ見せたがるんです。
最初は軽いものでした。今年の夏に二人でサッカーの試合を見に行った時です。
まだはじまる前で空席が多かったけれど、私たちは少し上のほうに座りました。
そして夫がドリンクを買ってきてくれたとき、すごい顔をして怒るんです。
で、耳元で「丸見えじゃないか」と言いました。
私ははっと足を閉じました。その日は学生に戻ったような気分でちょっと短めのをはいて行きました。
前の席の上に足を置いていたからか、見えていたみたいなんです。
私はなんだかわからないけど夫がしつこく怒るので「ごめん」とあやまりました。 
それからしばらく口もきいてくれませんでした。私が「キゲンなおしてよ?」と言うと、
夫が「じゃあ俺にも見せろ」と言うのです。
私が「いいよ?」と言うと夫がまた下まで降りていってこちらを見ています。
すると夫から「足を席の上に上げて開いて」とメールが来ました。
私はまさかここで見せるとは思っていなかったので、じっとしていると、
またメールがきて「早くしないと帰る」というのです。
わたくしはさっきとおなじように前の席の上に足をあげて、少しだけ足を開きました。
さっきとは違って、今度はわかっているから恥ずかしいのに、夫はずっとこっちを見ています。
するとまたメールがきて「もっと思い切り足を開け」と書いてあります。
夫は一回言うと意見を曲げない性格なので、しょうがなく足を開きました。これってまわりの人からみたらかなり変です。
私はどうしようもないので片方の足の上に顔をおいて、寝たふりをしました。
けどそれが逆効果だったのか、薄目で下を見ると何人かの人がこちらを見ています。
しばらくすると夫が戻ってきたので私は足を戻しました。夫は耳元で「みんな見てたぞ。写真をとってるのもいた」
とか「双眼鏡で見られてた」とか言います。私は恥ずかしくて顔が真っ赤になりました。
けっきょく試合中もそのことばっかり気になって、あまり楽しくなかったのですが、
今度は帰りの電車の中で(試合後で満員)、夫がスカートの中に手を入れてくるんです。
身動きがとれないほどいっぱいだったので、他の人には気付かれなかったと思うのですが、
下着がたくさん濡れているのを夫に知られることになりました。
家に帰るとすぐに夫は私に「他の男に見られてるのにビチョビチョじゃん」とまた怒りました。
そして私を押し倒して下着を脱がせると見せて、「ほら、こんなだぞ」と言います。
下着は自分でもびっくりするくらい濡れていました。
私はまたなぜか「ごめんなさい」と言いました。他に言葉が見つからなかったので。。
そしてそのまま夫は私を抱きました。寝室にも行かずに。そしてエッチの最中、夫が「濡れてるのも見られたぞ」とか言うので、
私はまた恥ずかしくなって、いつもより激しく何度もいってしまいました。それがはじまりで、次の外出からはいろんな事がありました。
最初のときのエッチで私が変になってしまったためか、夫の要求はだんだんエスカレートしています。
次は週末に二人で○○駅前のデパートに、水着を買いにでかけたときのことです。
デパートの中のそのお店は人がたくさんいて、店員さんも呼べないような感じでした。
私が水着を見ていると、夫が白いビキニを持ってきて「これも着てみて」と言いました。
「ちょっとハデすぎない?」と思いましたが、自分でえらんだものといっしょに持って女用の試着室に行こうとすると、人がたくさんならんでいました。 
すると夫が「こっちでいいじゃん」と、男用の試着室のほうに私をつれていきました。
男用はならぶぶほど人はいなかったけれど、普通の試着室と同じように下が大きくあいているんです。
私がちょっといやそうにすると夫が「前に立ってるからだいじょうぶ」というので、そこで試着することにしました。
ところが自分で持って入った水着に着替えて、すき間から少しのぞいてみると夫がいません。
そして顔をだしてまわりを見ると、彼女の試着を待っている男の人が何人かこちらを見ています。
するとようやく夫が来て「さっきの白いのを着てみて」というのです。
「ちゃんと前にいてね」と言うと、夫はうなずいてくれたので、言うとおりに白いビキニに着替えました。
そしてまた顔をだしてみると、また夫がいません。それどころかさっきよりまわりの男の人がふえていて、じろじろこっちを見ています。
しばらくこまって中で立っているとようやく夫がやってきたのか、ドアを少しあけて水着をみて「これがいい。これにしよう」と言いました。
それから洋服に着替えて出ると、また夫はいませんでした。そしてレジのところで戻ってくると耳元で「着替え見られてたよ」というのです。
そこでようやく気がつきました。夫は私の着替えを他の男の人に見せようとしていたのです。
大き目にあいた下から、知らない人に着替えを見られてたと思うと恥ずかしくてたまりません。
レジで支払いが終わったら、夫が「○○は見られるのが好きなんだな」と言いました。私は「違う。。」と言いましたが、恥ずかしくて胸が苦しくなりました。
またあの時と同じように、濡れているのが夫には解るようでした。
あれ以来夫は私が出かけるときに、必ずミニのものを履かせます。それはスカートでもパンツでも同じです。
私は背が高く(167センチ)、短いのをはくととても短く見えます。
夫はデニム地のミニを買ってきては、自分でハサミで切ったりしてもっと短くするんです。
「こんなのはけないよ」と言うと夫の機嫌がわるくなるので、しかたなくそれをはいて外に行きます。
この間のはちょっとやばくて、普通に立っていても下着が見えそうなデニムのミニスカでした。
それに夫は通販で買ったTバックの下着を私に渡してそれを履くように言いました。
けどこれだと見えちゃうんです。アソコの毛が。夫に言うと「見えないから大丈夫」と言うのでしかたなくそれで出かけました。
その日はまだ暑いときだったのですが、さすがにすれ違う人がみんな見てるような気がします。
私は持っていたかばんをうしろにまわして両手でもって、見えないように歩いていました。
すると駅のエスカレーターのところで夫が「階段で行こう」といって、私のカバンを取り上げました。
私は手で隠すのもヘンなので、またしかたなくそのまま歩いてのぼりました。
駅は休日だったので人はいっぱいで、後にもたくさんの人がいます。もう完全に見えちゃってるんです。
私はもう下着はあきらめたのですが、「毛が見えないかな」ということばかりが気になっていました。
するとまたヘンな気持ちになって、恥ずかしくて胸が苦しくなってきました。
それを見ていた夫が私の後ろにまわって、しばらくして戻ってくると「見えてるよ。毛も濡れてるのも」と言うのです。
私は思わず手で後をかくして走って階段をあがりました。
もう恥ずかしくてしゃがみこみそうになりながらも何とか電車に乗ると、いくつか席が空いていました。
電車は立っている人がいなくて、夫は私を座らせると自分は少し離れて座りました。
すると夫からメールがきて「少し足を開いて」と書いてあります。そんなことができるわけないのに。
前の席には何人か男の人が座っていて、チラチラ見ています。するとまた夫からメールがきて「早く」と書いてあります。
私は夫が機嫌がわるくなるのは嫌なので、両手を足の間において、見えないように少しだけ足を開きました。
もうこの状態でもかなり恥ずかしくて、自分のいすの下が濡れていないかとかが気になりました。
おそらく真っ赤な顔をしていたと思います。
家に帰るとまた夫がすぐ下着を脱がせました。もうヤバイくらい濡れていて、夫はそれを見ると
「やっぱり見られるのが好きなんだな」と不機嫌そうにいいました。
するとそのまま急に私の手をひくと外に連れ出して、今度は車に乗せてコンビニの駐車場でとまって
「ビールを買ってきて」と言いました。私はノーパンです。
けれども今度は階段もなかったので、絶対にみえないようにしてビールを買ってきました。
すると夫は今度は車の中でスカートを脱がせました。そしてそのまま家に帰ると私の足を持って開いて
「こんなに濡れてるじゃないか。やっぱり見られたいんだろ」と言いました。
その日はまたその場でセックスしました。その後私を見せたがるのはどんどんエスカレートしました。

社員研修

「ねえ…これ行ったほうがいいのかな…」
バックに入っていたチラシを手にした未央は
TVの野球中継を見ながらビールを飲んでいる夫の正志の前に座って言った。
「…あそこの工場って付き合いがあるんだろ…」
正志はチラリと目を通すと未央の前に差し返した。
「それに…未央は工場の人たちとうまくやっていかないと困るだろう…」
「うーん…」未央は浮かない顔つきでチラシを開いた。
「平成○年度エムエス工業社員研修」そうタイトルが打たれた案内には内容や日時が明記されていた。
「でも…ビール工場見学なんて研修になるの?」気が乗らない未央は何とか行かなくていい方法を考えていた。
「まぁ…内容はともかくとして…行ってきたほうが良いんじゃないの…」
「社員になってから新しいんだから、参加して好印象与えてこいよ…山本さんは気さくでいい人だろう?」
「……。」
(人ごとだと思って…)未央は頬を膨らまして正志の顔を見ていた。
「どうせ、その日、俺はゴルフに行くことになっているから…お前も暇つぶししてこいよ」
「……じゃぁ…行ってくる」
「ああ…頑張れよ…」
不機嫌そうな顔をしている未央をそのままに、正志はTVの野球に夢中だ。

広崎未央は27歳で夫の正志は32歳。未央は今年の1月に夫の務めるエムエス株式会社の系列のエムエス工業に事務職で途中入社した。新人で作業職と事務職の人間関係など分からない未央は、断ることができず、嫌々ながらの参加となった。
やがて研修会の当日、未央は集合場所に指定されていた工場の駐車場に立っていた。
「やぁ広崎君の奥さん…おはようございます…」主任の山本が未央に挨拶しながら近づいてきた。
「あっ…おはようございます…今日はよろしくお願いいたします」未央は笑顔をつくって挨拶を返した。
山本は3年前に60歳でエムエス株式会社を退職し、エムエス工業に再就職した。山本は未央の夫の元の上司だった。未央の途中入社には山本の口添えもあったようだ。
「どうも…おはようございます…暑いですねえ…」木陰のベンチに座っていた立花と渡辺が笑顔のまま手を振ってきた。彼らはアルバイトや新人の工員を指導する立場で30代後半の独身だが、はきはきした言葉づかいで男性女性を問わず評判が良い。工場では事務職員の未央にも挨拶してくれるので好印象なふたりだ。
そこに小型車がゆっくりと近づいてきた。中年の男女4人が乗っている。運転している女性が工員の田中で助手席の水谷とは近所の主婦仲間だ。そのふたりの夫が後部座席に見える。彼らは夫婦で未央の工場で働いているのだ。
「後は…ビールの苦手な田野上君か…おお来た…来た…」やがて「下戸」の田野上が運転するミニバンが4人の前に止まった。未央は山本たちと一緒の車にのることになるようだ。
・・・ええっ…結局研修会ってこの9人だけなの…・・・。
「はいはい…どうぞ…」運転席の窓から田野上の声が聞こえ山本は助手席のドアを開けて乗り込んだ。
「じゃぁ…我々も…」そう言って立花が後部座席に乗り込んだ。2列シートのミニバンは新車の臭いがする。
「どうぞ…お先に…」未央は男達に挟まれるのを嫌い渡辺にさりげなく心使いを見せた。
「嫌々…広崎さんが真ん中じゃないと窮屈で…さぁどうぞ、どうぞ…」
「…は…はい」
背の高いバンの後部座席は奥行きと高さはあるのだが、座席に座ると両脇のごつい男達と脚を密着させる状態になっていた。身長150?の未央はシートにもたれず前席のシートの肩に手を置いている。
「すいませんね…広崎さん身体がきついでしょ…」
「い…いいえ大丈夫です…新車なんですね。」未央は作り笑顔で運転席の田野上に向かって言い返した。
「そう。…先月買ったんです…」
30歳の田野上は総務部で山本の下で働いているので未央とは顔なじみだ。人が良く酒が飲めないので、運転手をかってでた。190センチはある大男だ。
「じゃぁ…行きましょうか…」山本の声にミニバンと小型車は団地を出発した。
「今日は…ありがとうございます。週末は何かと用事が入っているのでしょう?」
走り出してすぐ立花が未央にお礼を述べてきた。
「いいえ…そんなお礼なんて…」
未央は手を振ってかぶりを振った。
新車の中に未央の体から発する甘い香りが漂っていた。ショートヘアからのぞく耳たぶは白く産毛が初々しい。
(うーん…いい匂いだ…)
渡辺は鼻先に触れる未央の香りを感じながら立花と話す未央の姿を見つめていた。明るいピンク色の半そでのポロシャツにジーンズ姿の未央は、可愛らしい笑顔を見せながら立花の話しに頷いていた。
(…良い女だ…)渡辺は白いうなじと細いきれいな指先を見つめていた。

「広崎さんは…お酒いけるの?」
渡辺は未央の顔を覗きこみながら聞いた。
「いえ…あんまり…」未央は渡辺にも笑顔を見せながら言った。
「全然飲めないって訳じゃないんでしょ…」
「ええ…まぁ…でもあまり強くないから…」
「そうか…良かった…良かった…飲めないんじゃないんだね…」
「え…ええ」
立花は渡辺と未央が会話を始めたのでじっくりと体を未央に密着させていった。脚と脚が触れ合いジーンズ越しに伝わる未央の太腿の肉感を味わっていた。立花は窓に顔を向けながら未央の柔らかい太腿の感触を楽しんでいた。やがて車は市街地を抜け高速に入っていった。
「広崎君はゴルフを始めたんだ…いいなあゴルフ…」山本はうらやましそうに話す。
「広崎さんは何が趣味なんだい」田野上はハンドルを握りながらバックミラー越しに未央に質問した。
未央は次から次に男達に話し掛けられ続け休む暇が無かった。

2時間ほど高速を走りインターを降りた未央達は曇り空の中、地ビール製造工場へと向かっていった。
「ああーやっと着いた」山本が助手席から降りて大きく伸びをした。
(ふぅぅぅ…)未央も男達からの質問責めから解放されるのでほっと息を吐いた。

地ビール工場では醸造の工程を担当者が案内してくれた。今にもひと雨きそうな空で蒸し暑かったが館内は涼しく快適だ。
「さーて…やっとビール…ビール」
最後に見学者用の試飲コーナーを案内された彼らは、グラスに注ぎ放題のビールを注いでグイグイッとあおっていった。ドライバーの田野上と田中は違うラインで作られた清涼飲料を手に、にこにこしながらながめている。
「ぷはー…美味い」男達は白い泡を鼻の下につけながら感嘆の声を轟かせた。水谷の妻も2杯目を手にした。
「さぁ…広崎さんも…」
「は…はい」
男達の飲みっぷりにあっ気にとられていた未央は目の前のグラスに口をつけた。
(あっ…美味しい…)苦味が少なく爽やかな口当たりに未央は目を丸くした。
「美味しいでしょ…ビンに詰めたのとは違うんだよ…ほら…ドンドンいきましょう…」
「は…はい…とっても美味しいです」未央は心からの笑顔を初めて男達に見せてビールを口に運んだ。
「そうでしょ…それにこれはいくら飲んでもタダですから…ははははっ」
山本が大きな声で笑った。
「ふふふっ…」
未央も「タダ」を強調する山本の仕草が可笑しくて笑っていた。
「ほら…もっと…もっと…せっかくきたんだし…」
立花や渡辺らも未央の周りを囲んで次々にグラスにビールを注ぎ満たしていった。酔いが少し回ってきた未央は警戒心を解き楽しくビールを味わっていた。
「ははははははっ…」
ビール工場に隣接するレストランでの昼食も美味しく、みんなビール工場でレジ袋にいっぱい土産までもらって大満足だった。帰りの車内では下戸の田野上が話す「下ネタ話」に男達の笑いが沸きあがっていた。少し顔を紅潮させた未央も笑い声を漏らしていた。未央も疲れから帰りはシートに深く腰をおろした。腕ができるだけ左右の男の邪魔にならないよう手を膝の上のバッグにかさねて置いている。身体がほてるのでポロシャツのボタンはふたつとも外した。
「広崎さんも笑ったね…意味が分かったんだ…ははははっ…」すっかり上機嫌の山本が赤ら顔を覗かせて笑った。
未央は少し恥ずかしい顔をしながら笑みを浮かべていた。
「広崎さんは綺麗だから…毎晩求められて大変だろ…はははははっ…」
「広崎さんは…上?下?それとも…後ろからが好きなの?」
立花が酒臭い息を漏らしながら聞いてきた。
「嫌です…そんな恥ずかしい。」未央は顔を赤くさせた。
「広崎さんはMなの…?」渡辺も調子に乗って質問していた。
「旦那ので…満足してるの?」
「俺のは…気持ちいいよう…」田野上が巨体をねじって振り向きながら言った。
「試してみるかい広崎さん…ヒィヒィ言っちゃうよ…はははははっ…」
「田野上。ちゃんと前見て運転しろよ…」
男達の下ネタの内容が濃くなってくるのを未央は恥ずかしくなって聞いていた。
「おいおい……セクハラで訴えられるぞ…広崎さんの耳が真っ赤だぜ」山本が立花と渡辺をたしなめた。
「はいはい…広崎さんごめんなさい…」立花と渡辺は腕を組んで目を閉じた。
「い…いいえ」未央はうつむいて返事を返した。
未央は腕組みした両者の肘が自分の乳房に当たるのを感じたが、眠っているようなのでそのまま黙っていた。車のタイヤが路面の段差を拾うたびに揺れ、その動きに合わせて両者の肘が未央の乳房を揺さぶっていた。
立花と渡辺は目を閉じ眠った振りを装いながら、柔らかい未央の乳房の感触を味わっていた。ビール工場を出発し快調に飛ばしていた車はやがて渋滞に捕まりその動きを止めた。
「あららら…」田野上は小さく声を発すると窓を開けてタバコに火を点けた。
「渋滞…ですか?」未央は田野上に声を掛けた。
「ああ…事故かな…こりゃ長いかもな…」
「え…ええ次のパーキングまではどれくらいですか…?」
「うーん…30分…いや表示が見える…○○まで90分ということは1時間かな…」「田中さん達が正解だったな。あんなに早くトイレ休憩するなんてと思っていたが…」田中の車ははるか後方にいるはずだ。
「そ…そうですか」
「大丈夫?」
「ええ…大丈夫です」未央は笑みを作って返事をした。

(1時間か…我慢できるかな…)さきほどから未央は強い尿意を覚えていた。レストランを出発するときにトイレを済ませていたのだがここに来て再びもよおしていた。さっきパーキングの表示板があったので安心していたので余計に辛くなっていた。考えないようにしてもこみ上げてくる尿意に未央は耐え続けていた。
(………。)
「何だ…渋滞かい」立花と渡辺も目を開けて起きてきた。
山本だけは助手席で鼾をかいていた。未央はうつむきながら内腿を擦り合わせて必死に尿意をこらえていた。
「ちょっと小便してくるわ…」
「俺も…」
「俺も…」田野上と未央を残して山本達は路肩に向かうと恥ずかしくもなく放尿を始めた。男達は大勢の車が並ぶなか堂々と用を足すと、少し前方に移動した車に戻ってきた。
「そういや…広崎さんトイレ平気か?」
「え…ええ…ちょっと行きたいです」
「でも…俺達みたいにその辺でって訳には行かないよな」
「皆の前で尻丸出しにして小便はできないだろ…」
「俺が壁になってやろうか」
「いえ…もう…何を言うんですか!」
「ハハハ…もうちょっと我慢できるかい」
「……はい」
「わかった。次の出口で降りてガソリンスタンドに寄ってあげるから…」
「頑張ってこらえてみて…」
「は…はい」しかし未央は限界が近かった。
何度も車を停めてもらおうかと考えたが、大勢の行楽客の前で恥ずかしい姿を晒してしまう事に躊躇して尿道口まで来ている小便を我慢していた。車はノロノロと進み暫く止まるといった動作を繰り返し、我慢できなくなった子供を連れた母親が小便をさせている。
(あああ…が…我慢できない)未央はぴったりと内腿を合わせ、膝の上のバッグを握りしめていた。
「おお…出口が見えたぞ…ナビに出ているか…ガソリンスタンドはどの辺だった?」
渡辺は未央のバッグに手をのせ体重をかけて身を乗り出した。
「あっ、いやっ…だめ…」未央は膝にかかる重さに思わず叫んだ。
(あああああああああああ…)
未央は腰を浮かせて溜まりに溜まった小水が放出されていく感触に体を震わせていた。熱い液体が下着を濡らし内腿に染み出す。
「あ…ああ…ごめんなさい…ごめんなさい…」
未央は止まらないでいる小水を放ちながら顔を手で覆い叫んでいた。立花と渡辺は両側のドアに貼りついた態勢のまま未央の姿を驚いた顔で見ている。
「ごめんなさい…ごめんなさい…私…私…」
中腰になって謝り続ける未央の周りから尿臭が立ち上ってきていた。

童貞と処女が旅行した話(3)


「村上春樹読んでたよね?」
 
「ああ」
 
「何好き?」
 
「俺は…ノルウェイの森かな…」
 
「私も読んだ、でもセックスのところしか憶えてないな」
 
「…最愛を失う事による自己同一性の崩壊とその再生…」
 
「何よそれ」
 
「レポートのテーマ。ノルウェイの森の主題考察って。テーマは自分で決められるんだよ」
 
「長谷川君のやってること自体は読書感想文だね」
 
「大学生のは複雑なんだよ」
 
「…目玉焼きと卵焼き、どっちが好き?」
 
「オムライス」
 
「ひどいよ、長谷川君」
 
「じゃあカレーとハヤシ、どっちが好き?」
 
「ビーフストロガノフ」
 
「ひでえなぁ、確かに」
 
「じゃあ、なぞなぞです。パンはパンでも食べられるパンは何でしょう?」
 
「…?」
 
「答えはパンです」
 
「…」
 
「…つまんなかった?」
 
「…」
 
「私ってどう?」
 
「どうって何が」
 
「男の人から見てどう思われているかなぁって」
 
「とっても可愛いくて、真面目で、もろくて、すけべで…お姉さんにしたい」
 
「…やらしい」
 
「ごめん」
 

「初めてあなたに会ったときのこと、話していい?ちょっと変だけど、私の気持ちを長谷川君にしっかり説明したい」
 
「…ほんとにいきなりだな…どうだった?」
 
「新歓コンパのときだったかな…長谷川君ものすごくかっこよかったの」
 
「…へえ」
 
「でも自己紹介のとき、長谷川君、なんていったか憶えてる?」
 
「…ジェームズ・キャメロンみたいになって、ハリウッドで百億ドル稼ぐ…だったっけ」
 
「それ聞いてドン引きしたわ」
 
「…ああ」
 
「他の子も、真希とかも引いてたもん」
 
「…え?真希ちゃんもぉ?」
 
「私のクラスの子達もドン引きよ」
 
「そいつらには言うなよ…」
 
「そのあとの言動もひどすぎて、もう憶えてないくらいだもん」
 
「ああ…」
 
「普通ならそこでサークルどころかキャンパスライフも終わりでしょうね」
 
「まあ」
 
「それがあなた、どうして今でもサークルで活動できてると思うの?」
 
「どうして?」
 
「あなたが馬鹿で真面目で、つくる作品がぶっ飛んでるから」
 
「ん??」
 
「いろんな意味で才能あるって言われてるのよ?先輩方から」
 
「あ、そうなの?」
 
「私、先輩方からあなたの作品についてなんか言われるたび、悔しい思いしてるんだから。何となくだけど」
 
「あ?、俺そんなに情熱はかたむけてないけどなぁ、勉強の方真面目にやろうって思ってたからねえ…まあ、とにかく面白いのつくろうとはしてたけど…」
 
「……でもあなたとチーム組めて本当に良かった、あなたのおかげで大学が楽しくなったもの」
 
「そうか…」
 
「頭おかしいんじゃないの?っていつも思うんだけど、時々見せる優しい表情に、私…」
 
「何語ってんだよ?恥ずかしいよ?」
 
「それに、他の人は私を女扱いしてくれなかったけど、長谷川君はとっても優しく接してくれた」
 
「ええ?その時は俺ヘタレなだけじゃないの?」
 
「ううん。それでいてとってもカッコよかった。そんな長谷川君に私いつもきゅんってしちゃってたの。であるときあなたを好きになってたのに気づいて…いつか私、あなたのプロデューサーになりたいって…そう思うようになって」
 
「俺が監督でぇ?展開早いですねェ(事務的に対応していただけなんだけど…言わないでおこう)」

「私髪型変えたの、なんでかわかる?」

「なんで俺の好み知ってるの?」
 
「あなたが描く絵コンテ、女キャラが全員おかっぱなんだもん」

「げ!ばれたか?…って気持ち悪いぞ!そこまで見てんのかよ」
 
「一度好きになれば、どんな些細な事でも気が付くものなんです」
 
「今日の為に変えたの?」
 
「うん、イチかバチかだったけど」
 
「気づけてよかった…」
 
「ほんと嬉しかったよ、泣きそうになっちゃったもの」
 
「……今日、太田とか真希ちゃんとかも来てたら、どうだった?」
 
「ここまで馴れ馴れしくはできなかったでしょうね」
 
「ここまではね…」
 
「キスはまずったって思った」
 
「俺もびっくりしたよ」
 
「後のこと何も考えてなかったなぁ…どうしようもなくて泣いちゃったもの。外で」
 
「俺、本当に気づけてよかったよ…お前の気持ちに」

 

「ねえ」
 
「ん?」
 
「もう一回キスしようか」
 
「うん」
 
「…」
 
「…」
 
「…慣れた?」
 
「冬美も上手になった」
 
「そうかな、てれるなぁ」
 
「もうちょっとしたい」
 
「いいよ」
 
「…」
 
「…ん…」
 
「…」
 
「…んく」
 
「…ごめん、もう少しで激しくなるところだった」
 
「キスぐらいならいいのに」
 
「でも歯止めが利かなくなると…下の方も」
 
「…そうか」
 
「…冬美」
 
「なあに?」
 
「大学楽しくないの?」
 
「え?」
 
「さっき言ってたじゃん、俺がいないと楽しくなかったって」
 
「…まあね、勉強難しくて、好きにもなれないし」
 
「…どうするんだよ」
 
「卒業はしたいけど、どうなるかなぁ」
 
「…どうしてここ選んだんだよ、他もあるだろ?」
 
「お父さんにすすめられたしさぁ、それにけっこう有名だしぃ…」
 
「…合格できたにしては頭が…」
 
「あなたも同じでしょ?」
 
「俺はちょっと事情が…」
 
「高校の頃はホント気楽だったもん、頑張って暗記してすこし応用すれば点数とれたからね」
 
「…そんな簡単かぁ?」
 
「私才媛だったもん」
 
「…うーむ」
 
「でも大学になると、夢とか、情熱とか、必要になってくる訳じゃない?」
 
「まあな」

「私それ欠落してたんだよね」
 
「…俺は文学やりたくて仕方なかったからなぁ、本当は東京の方行きたかったけど、地元でも出来るからってことで、ここに…でもかなり地獄だったぞ?受験期間中は」
 
「私、ずっと寝てた」

「…どういうことなの」

「あなたには夢があって、それを叶えられたわけじゃない?私夢すらないのに、もうつくれないんだもの」
 
「…」
 
「私の人生の意味はどこにあるのよ?」
 
「無理矢理つくればいいんじゃないのぉ?」
 
「どうやって?」
 
「博士号取るとか」
 
「無理だよぉ」
 
「大丈夫!俺がいる」
 
「ええ?」
 
「経済勉強してお前の替え玉になってやる」
 
「…能天気すぎるよ…」
 
「駄目かな?」
 
「うん…」
 
「でも俺達結ばれたじゃないか」
 
「ええ?」
 
「もうお前はお前の為だけに学ぶんじゃない!俺の為にも勉強してくれ(ダセエ…)」
 
「…長谷川君大好き」
 
「むぎゅ」
 
「あ、大丈夫?」
 
「いきなり抱きつくなよなぁ」
 

「…」
 
「…冬美の将来の夢は?」
 
「あなたの奥さんになりたい」
 
「ええ?やっぱりぃ?」
 
「主婦になってあなたを支えたい。もう大学中退しようかな」
 
「それはやめろよ、俺だって将来どうなるかわかんねえしさ」
 
「長谷川君は?」
 
「BBCでコンテンツ制作できればいいかなぁ…なんて」
 
「…不安だ」
 
「ほらね、難しい夢なんだよ」
 
「NHKでもいいじゃん。ていうかあんたじゃNHKも無理じゃないの?」
 
「…いや、ドラマとか教育とかNEOとか、みんなのうたとか、そんな感じのコンテンツをね…」
 
「中退はやめよ。卒業して就職しよ」
 
「そのほうがいい」

「…長谷川君」
 
「うん?」
 
「動かしていいよ」
 
「…いいの?」
 
「うん…でもゆっくりめでお願いね」
 
「ああ…」
 
「…」
 
「…締まってきた」
 
「…あ」
 
「どう?」
 
「うん、いいかんじ」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「…いい…長谷川君…」
 
「…」
 
「…はせがわくうん」
 
「…」
 
「はあ、とっても優しいのに…感じちゃう」
 
「…」
 
「…なんか喋ってよ」
 
「ごめん、でも集中したいんだ」
 
「…そう」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「…あ」
 
「…」
 
「…あ…あは」
 
「…」
 
「…ううん、この擦れる感じってけっこうなもんだね」
 
「…」
 
「慣れるのに時間かかりそう」
 
「…」
 
「はせがわくん…意外と暇だぁ、喋ってくれえ」
 
「…」
 
「…ああん、もう慣れたかも…」

「…」

「喉元過ぎれば、こんなもんだよなぁ…」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「ねえ、はせがわくん」
 
「え?」
 
「お父さんとお母さんも…こんな風に結ばれたのかな」
 
「…うん」
 

「…」
 
「…」
 
「ふう…」
 
「…冬美」
 
「ん?」
 
「…ふゆみぃ」
 
「何?」
 
「すきだぁ、ふゆみぃ」
 
「…長谷川君」
 
「ふゆみぃ」
 
「…」
 
「ふゆみ、ふゆみ」
 
「…」
 
「ぐす…嬉しいよぉ…冬美ぃ」
 
「…」
 
「…ふゆみ、ふゆみ、ふゆみぃ」
 
「…」
 
「ふゆみぃい、すきだあ…」
 
「…」
 
「冬美ぃ、冬美ぃい」
 
「…」
 
「ふゆみ、ふゆみ、おれいきそうだよぉ…」
 
「…」
 
「ふゆみぃ、ああ、ああ、あ…」
 
「んんっ」
 
「ふゆみぃ…うう…」
 
「…」
 
「冬美…」
 
「長谷川君、気持ち良かった?」
 
「…うん」
 
「…(僕の頭を撫で)よしよし、いっぱい出したのね」
 
「…」
 
「これで一人前の大人だね」
 
「…」
 
「お祝いのキスしてあげる」
 
「あ…」
 
「…」
 
「冬美ぃ…」
 
「おめでとう」
 
「…」

「長谷川君、お疲れ様」
 
「…冬美」
 
「抜いて。それからゆっくり休みましょう」
 

僕はペニスを引き抜き、ティッシュで冬美の女陰を拭きました。
なぜかヴァギナが先程より巨大に感ぜられました。
シーツには血が付いていました。
僕はあえて冬美にはそのことを告げませんでした。
 
「冬美…」
 
「私の側に寝っころがって」
 
「ああ…(そのようにする)」
 
「長谷川君、男前になったよ」
 
「うう…」
 
「苦しいの?」
 
「いや、もう昔の自分じゃない感じが…、身体はいつものままなのに」
 
「私だって変な感じよ?でも受け入れましょうよ。もうしちゃったんだもの」
 
「…母さん」
 
「え?」
 
「…????!!」
 
僕は口を滑らせてしまいました。
 
「長谷川君…今なんて…」
 
「…冬美って言ったよ…」
 
「お母さんって…」
 
「…ばれてるよな…」
 
冬美は目を丸くして僕を見つめていましたが、後に表情を緩めクスクス笑い出しました。
 
「お父さん」
 
「…冬美ぃ?」
 
「何なりと私に申し付け下さいな。次何してほしい?」
 
「…」
 
僕は冬美を見つめました。
実は、僕はすっかり冬美の息子のような気分だったのです。
さっきまで少女だった冬美が、成熟した女性の持つような母性でもって僕を受け止めてくれたのですから。
ですが、僕の母親である冬美は僕をお父さんと言った。
食い違いが起こっているようです…
 
「…冬美」
 
「なあに?」
 
「僕の母さんに…なってくれ」
 
「…わかりましたよ、お父さん」
 
「いやそっちじゃなくて、僕の母親に…」
 
「…そっち!?」
 
「さっき頭撫ぜてくれたよね、もう一度されたい…ぎゅっと抱きしめられながら」
 

「…」
 
「…」
 
「…こっちに来て、けんちゃん」
 
「…母さん…」
 
「もっともっとお母さんに甘えていいのよ?」
 
「うん」
 
「…恥ずかしいよぉ、何よこれ」
 
「お願い」
 
「…」
 
「…」
 
「…けんちゃん」
 
「うん」
 
「いらっしゃい。抱きしめてあげる」
 
「…むぎゅ」
 
「うふふ…」
 
「母さん」
 
「(僕の頭をなでながら)…ほんとに可愛いんだから」
 
「…」
 
「おでこにちゅうしてあげる」
 
「ん…」
 
「わたしの大切な、大切な宝物…」
 
「母さん…」
 
「これからも辛いこといっぱいあるでしょうけど、たまには私にぶつけていいんだからね?」
 
「…」
 
「その時は心おきなくわたしをこき使ってね」
 
「…お母さん」
 
「なあに?」
 
「おっぱいすいたい」
 
「…くす、ほんと大好きね」
 
「すわせてよ」
 
「どうぞ、好きなだけ吸ってね」
 
「…」
 
「(なでなで)愛してる…」
 
僕はずっと冬美の乳房を吸い続けました。

乳房の香りが、かつて僕の(本当の)母親の乳房を吸っていた頃を思い出させました。
勿論僕は母親が大好きです。
ですが、自立直前の二十歳近くになって母親に甘えるのは恥ずかしいし、機会も滅多になくて、母親の母性に包まれることをすっかり忘れていたのでした。
ですが、今は冬美が精一杯僕を包容しようとしてくれている。
僕はすっかり感激してしまい、冬美にもっともっと甘えたいと、冬美の母性を僕は欲するようになったのでした。
 
乳首が甘く勃起していました。
それがたまらなく愛おしい。
ですが、先程のように激しく攻めてしまうと、芽生え始めた暖かい愛情が壊れてしまうような気がして、ものすごくもどかしい。
僕は一旦口を離すと、冬美の胸に顔を埋めました。
 
「…ありがとう、懐かしかった」
 
「(なでなで)長谷川君、時々なら私、あなたのお母さんになってあげるからね」
 
「ありがとう…」
 
涙が止めどなく溢れ出て来ました。

僕はこらえきれず、冬美の胸で泣き続けました。

冬美は僕の頭を抱いて、優しく撫でてくれました。
冬美の汗の甘酸っぱい匂いが僕の欲求を更に刺激します。

ずーっと泣き続けました。
どれぐらい泣き続けたでしょうか、カクンと意識が途絶えました。
眠ってしまったのです。

翌朝、僕が目覚めると、冬美が側で鼾をかいて寝ていました。
 
「…午前7時…まあまあかな」
 
「…むに…あ、ハセガワ君…おはよう」
 
「おはよう」
 
「いつ札幌に帰る?」
 
「いつでも」
 
「じゃあ真希に連絡しとくわ。真希出迎えてくれるって言ってくれたから。真希と話もしたいし」
 
冬美は起き上がって、ぼりぼり頭を掻きました。
その際にぷうという音が聞こえました。
目下には隈が出来ています。
冬美はがあーっと大きく口を開けて欠伸をしました。
 
「…おばさん」
 
「うふふ…おとなになったっていいなさい」
 
冬美がにっこり笑いました。ものすごく可愛い。
 
「抱きしめたい」
 
「もうさせてあげない?」
 
冬美は立ち上がって洗面所に行きました。
僕は着替えをして、荷造りを始めました。

 
帰札したのは午前10時頃でした。
 
北口から出ると、真希ちゃんが出迎えてくれました。
 

「二人ともお疲れ様?」
 
「真希ちゃん」
 
「真希!あなたも来ればよかったのにさ、ものすごく楽しかったよ」
 
「冬美が楽しめたら、私はそれでいいよ」
 
「…ありがとうね」
 
「お疲れ様、冬美」
 
真希ちゃんが僕の方を向きました。
 
「あの…長谷川君。ちょっとお話を…すぐ終わるから」
 
「ああ、どうぞ」
 
「冬美、ちょっと待っててね」
 

真希ちゃんは冬美から離れた場所で僕と話し始めました。
 
「あの、ありがとうございます、冬美に付き合ってくれて」
 
「いえ、いいんですよ。冬美ものすごく楽しんでいましたから。僕も楽しかったし」
 
「…良かった。冬美不安そうだったんですよ。長谷川君と一緒って緊張するぅって」
 
「すぐリラックスしてくれましたよ」
 
「…ほんとうにありがとうございます。冬美ってああみえて結構寂しがり屋で、私いなかったら、男一人、女一人でどうなるかと思ったけど…無事で何よりです」
 
「え…まあ…こちらこそ心配をお掛けして…」
 
「これからも冬美を…よろしくお願いしますね」
 
「え!…あ、はい」
 

「冬美?もういいよ?」
 
「真希ぃ、大学寄っていこうよ」
 
「いいよ?。…あっ、長谷川さん、あの、二日間本当にお疲れ様です」
 
「はあ」
 
「じゃあ私はこれで…本当に有難うございます」
 
「そこまで丁寧じゃなくても」
 
「では…冬美ぃ?ごめ?ん、待ってぇ?」
 
真希ちゃんは冬美と一緒に大学へと歩いていきました。
 
「はせがわくぅ?ん、また明日ねぇ」
 
冬美が振り返って叫びました。
 
「…また明日」
 
僕は小声で手を振りました。

 
これで僕の体験談はひとまず終わりです。
これから後日談(前日談がかなり含まれている)をぼちぼち書くことにします。
 
 
冬美からはこの後、正式に告白を受けました。
僕は勿論承諾しました。
そして色々話している内に、冬美は様々な事を打ち明けてくれました。

真希ちゃんとは新歓コンパで既に意気投合していたこと。
というのも趣味(冬美には少女らしい趣味があったのです…!)と理想の恋愛、男性観などが結構符合していたらしいのです。
そして僕やその他男子を肴に、私ならあの馬鹿をこういう男にする、あんな男にするというのでその他女子を加えてかなり盛り上がったみたいなのです。
 
僕を好いたのに気づき、真っ先に真希ちゃんに相談しに行ったこと。
真希ちゃんも恋愛には疎く、どう成就させればいいのかわからず、先輩から話を聴いたり、普段は観ないラブコメやロマンス映画、男の人が好きそうなエロ漫画やアダルトビデオなどで、とにかく二人で協力して、学業の片手間ながらも研究を続けていたこと、まあ、冬美は学業そっちのけでのめりこんでいたらしいのですが。
 
太田が僕をつれて旅行に行くということを小耳にはさんだとき、これはチャンスとばかりに真希ちゃんの方から参加を申し込んだこと。
太田はかなりたじろいだそうです。
(俺が引っ掛けたって…嘘つきやがって…)僕の前では格好つけてばかりいる太田らしいと思いました。
真希ちゃんが手伝う云々というのは嘘で、真希ちゃんは太田の事情を知り、冬美の決意を汲んで、参加を辞退したとのこと。
それを告げられたとき、真希ちゃんは「男が喜ぶことをしろ」というアドバイスをくれたそうです。
冬美はただ単純にその助言をエロへと直結させてしまったのですが。

真希ちゃんは太田の許には行かず、自分の課題を済ませながら、度々ケータイメールで励ましとアドバイスを送り続けていた。
仲間思いの真希ちゃんらしいと思いました。
冬美は字義通りに受け取りすぎていたけれど。
(ちなみに太田は謎の怪力を発揮して一日でレポートを書き上げ、翌日には深酒ならぬ深コーラ(太田はアルコールパッチテストで下戸が判明、しかも未成年)で酩酊、後にギリギリ及第点でパスしていました。太田らしいと思いました)
 
恋が成就したことを報告すると真希ちゃんは泣いて喜び、抱き合いながら祝福してくれた事。
しかし、プロセスを話すと「順番おかしい、展開早い」と呆れられてしまった事。
その他色々な事を話してくれました。
 
順調に交際は続いています(自分でも本当に順序がおかしいと度々思う)。
最早尻に敷かれている感はありますし、セックスにしても冬美はかなり鈍感になっています(一生分の性欲を使い果たした、まだハタチなのに本当におばさんになってしまった、と冬美は嘆いています。手では喜んで時々してくれますが)。
元々それほど興味が無かったのでしょう、まあその方が、完全に恋愛に没頭せずに交際できていいのですが。
ただ、冬美は結婚を最終目標にしているらしいです。
たまに、冬美は「恋人としてではなく、苦痛を分かち合う道連れとして私と付き合って欲しい」と言います。
僕はそのような姿勢に非常に賛成ですし、むしろこのような姿勢だからこそ結婚を前提にした交際が続いているのかもしれません(といってもそれが後何十年…!!続くのか)。
もうすぐ一周年を迎えるところです。
記念日にはどこで過ごそうかと今は考えていますが、小樽では、ちょっと一年前のあれが激しすぎて、どうも気が萎える節があるので、札幌で過ごすことになりそうです。

おしまい。 

(初回版にも書きましたが、このお話は一応事実を元にしたフィクションであり、実在する人物、団体等とは全く関係がございません。念のため)

まさか妻が…

2・3年前からよく他の男と・・・妻が・・・というサイトをよくみていて皆さんの投稿を楽しみにしていました。たまにうちの妻も寝取られるかと思いBBSに誘いの募集をしました。ただ、皆さんからお誘いを受けたのですが、いざ実行するとなると躊躇してしまいお断りしいて妄想で終わっていました。いつもはこのパターンで何事もなく終わってしまうのです。ところが、昨年の秋、職場の同僚と飲みにいき帰りにふと寄ったラウンジから展開が始まりました。特に何も変わったところもないラウンジでしたが、雰囲気がよくショットバーのようでした。帰ってから妻にラウンジで飲んだことを話すと行ってみたいと・・・気に入った女の子がいたのと妻を連れて行けばいつでも堂々と飲みにいけると思い一緒に食事をしてからラウンジに行きました。でも、そのラウンジは、女性がいくようなショットバーのようなところでなくセクキャバのような所だったのです。前回は、かなり酔っていて閉店間際だったので普通のラウンジと勘違いしていたのでした。ただ、妻とカップルで入ったので接客はラウンジのように対応してくれました。しかし、この店を訪れたことが普通の妻(主婦)がキャバ嬢に変わるきかっけになったのです。

妻と行ったラウンジはセクキャバでなく熟女ラウンジでした。私はたまにセクキャバに行きますが、熟女ラウンジは初めてでした。というより熟女ラウンジて全く知りませんでした。しばらく女の子と妻と飲んでいると混んできて相席になりました。女の子は接客しますが、妻は当たり前ですが、何もしません。相席の客が妻にアプローチしてきました。私の隣に妻は座っています。(当然ですが)ただ、相席の客は、コンパニオンと思ったのでしょう。妻と女の子の席をチェンジするように言ってきました。普通なら妻は断るのですが、かなり酔っていたのでのりでOKしていまいました。すると、セクシタイムになり妻は女の子と共になぜか着替えに行くのでした、しかも着替えれば下着だけの・・・

妻が女の子と共になぜか着替えにいきました。といのは、相席の客に胸やパンティを触られたので、逃げ出すためだったようです。女の子の控え室に行くと店のマネージャが妻に今日は初めてと聞かれついそうですと言ってしまったようです。それじゃこれに着替えてと下着姿にスケスケの胸が開いたミニワンピースを身に着けました。そして、私の席に戻ってくると思っていましたが、違う席に行き本当のキャバ嬢のように接客することになったのです。妻の性格は、強く言われるとあまり断れないので・・・そうなったようです。別の席でも胸やパンティを触られ、パンティの中にも手を入れられあそこの中にも・・・かなり感じたようです。そうこうしている内に私の時間が終了したので延長するかどうか言いにきました。これで帰ろうと思っていたのでお金がなく仕方なく店を出ました。でも妻は残したままなので店の閉店は12時なので近くの茶店で待っていることにしました。

しばらく妻を待っていましたが、なかなか出てきないので携帯から電話してみました。でも留守電で繋がりませんでした。しばらくしてようやく妻から連絡が来てもうすぐ帰るので待っててねと・・・ようやく妻に・・・会うとこんな時間までどうしていまのかと・・・妻は・・・お店が終わった後、店長に今後の出勤について打ちあわせされていたと・・・どう返事したのかと聞くと・・・断れなくて・・・週に3日出勤することになってしまったと・・・妻は断るように言いたかったようでしたが、妻がキャバクラ嬢になればどうなるかと思うとOKしてしまいました。そして、翌週から妻はキャバクラ嬢として・・・髪も化粧もけばくなり勤めることになりました。

妻は、キャバクラ嬢として勤めることになりました。帰ってくるのは、夜中の2時くらいです。そのうちに朝帰りになりました。何度か朝帰りが続いて一度大ゲンカしました。なにをしているのかと聞き出すと年下の20代の男性とできてしまったと・・・別れるとこはできないのかと問い詰めると・・・泣き出して。。。交際を認めることになってしまいました。ただ、このまま引き下がるのは、嫌だったので抱かれたときは、そのまま帰ってくるようにいいました。それからは、妻が抱かれてから私が抱くようになるような奇妙な生活になりました。それと、公認の条件に彼と抱かれるときは、必ず避妊するようにいいました。そして、このような日々が半年ほど過ぎた昨年、妻が急に吐き気がすると・・・

20代の彼とのプロセスなんですが、当然なんですが、キャバクラの客で妻のことを気に入り常連になったようです。また、指名が多くなったので店からも優遇されるようになり20代の彼と付き合うようになったようです。同伴出勤やたまに彼のワンルームマンションに泊まったりしていました。彼と会ったときは、ミニスカで公園等でヘェラやSEXもしたようです。そして、本当に厭らしく男好きに見えます。ただ、普通なら夫婦関係は、悪化するのですが、妻は帰宅すると私に一日の出来事を話しながらHをしていました。(キャバクラに勤めるとき約束しました)その話を聞きながらHをしたのでいつも中出しでした。そして、妻がつわりのような吐き気がするので妊娠検査キットで検査しました。いつも中出しでしたので妊娠しても私の子供だという気持ちともし、彼に中出しされていたら・・・と複雑な気持ちでした。

妊娠検査キットで検査すると妊娠反応がでたので産婦人科にいきました。すると、おめでとうございます妊娠しましたと・・・私と妻が結婚したのは、20代前半でしたが、7年間子供ができませんでした。子供がほしいと思ったので不妊治療を受けようやく7年目に授かりました。ところが今回は、妊娠するとは全く思っていませんでした。というより自然に妊娠するとは全く思っていませんでした。ただ、今回は自然に妻が妊娠してしまいなぜなのか。。どうしたのかという疑惑が・・・そこで妻に彼とは、本当に中出ししたことは、ないのかと問い詰めました。すると妻は、彼とは危険日以外は、中出ししていたと・・・するとお腹の子供は誰の子供なのか・・・ただ、妻は危険日は、絶対に中出しいないと言ったので・・・どうするべきか。。。考えなければいけない局面になりました。

妊娠したと妻が彼に告げると逃げるように彼は去っていきました。確かに、キャバクラ嬢に言われても・・・というのが・・・でも妻は、かなり落ち込んでいました。私が、妻にどうしたの?問いかけるとすべて打ち明けました。さらにお腹の子供も彼の子の確率が高いと・・・それを聞いて私もかなり落ち込みました。自業自得だと思います。ただ、離婚や別居までは至りませんでした。妻が私と別れると言わなかったこととこのようになったのは、私の責任もある程度あった思ったからでした。臨月になりいよいよ出産になりました。他の男の子供を産むのかと・・・しかし。、・・・

膣内射精妄想日記

膣内射精に、あなたが日頃いだいてる妄想、実話などお願いします。

【女性に質問】中出しは気持ちいいの?
女性は中出しされると気持ちが良いのですか?
精液が奥(子宮?)に当たる感覚が気持ちいい、
というのを何かで聞いた事があります。実際どうなのでしょうか?

中出しは時々しますが(妊娠希望)、気持ちがよいと思ったことはないです。
精液が奥に当たる感覚が気持ち良いって・・・
  男性の発射の勢いがよっぽど良くないと感じないと思います^^;
ちなみに私の彼は勢いが良いわけでもないと思いますので、当然何も感じません。
ただ、愛する人の体の一部(って言い方変ですかね?)が自分の体内に入ってくるということで幸せは感じますけど。変かな?

既婚者・女・妊娠希望者です。
毎回、中出ししてますが・・・何にも感じません(笑)
「ちょっと暖かいかな?」くらいですね。

主人のものが、ドクドクするのは分かります。

初めて無修正のAVを観ました。
膣内射精のあと、女性のアソコがアップで写り、膣から精液が出てくる映像が流れていました。
はっきり言って気持ち悪かったです。
一緒に観ていた彼は、興奮するわけでもないし、特に見たいとも思わないと。

AVは、男性を視覚的に喜ばす演出が多いんですよね?
男性の皆様は、膣から精液が流れ出てくるのを見て興奮しますか?

膣内射精が大好きです。
「膣から精液が流れ出てくるのを見て」興奮する人は多いでしょう。(笑)
  征服感や種付けをした妄想できます。

子どもが欲しく、子作り中ですが、
  まだ膣内射精は3回ほどしかしていませんが、
  今までは、射精後、朝まで寝ても、朝起きると、どぼっと膣から液体がでてきました。
  でも、今回は、何も出てきません。。。
  ・・・だんな様に失礼を承知に聞いてしまいました。
  「精子だした?」と・・・。。。

  だんな様は「だしたよ」と返答です。。。

  前回と異なることは、排卵日直前に膣内射精をしたことです。
  液体が膣内から出ないこともあるのでしょうか・・・

私も、膣内射精後はすぐに出てこないですよ。
 翌朝も出てこなくて、お昼頃にどぼっと出てきたり。
  たまに、翌日は普通のおりもの程度だったのに、2日後にどろっと出てきた事もあります。
 その時のセックスでは、すごく感じてイッて、彼のモノを吸い込む?膣の力が強かった時が多いです。
 ちなみに私はいたって健康体ですので、あまり気にした事はないですよ。

こんにちは。妊娠希望の主婦です。膣内射精後に精液がでてくると思いますが私の場合、
 水のような液体がでるのですがおかしいでしょうか?
 精液自体はどろっとしていると思いますので液体がでるのはおかしいのか不安になりました

私の場合、膣内射精した翌日には、白くどろっとした精液が出てきますよ。
 (膣内射精をしているのは今の彼だけです)
 ただ、私は潮を吹くことが多いのですが、そういう日は彼のモノを抜いたあとに、
 潮と精液が混じったような白くさらさらの液体が出てきます。(カルピスみたいな(^^;))

 私の経験上、男性によって精液はどろっとしていたりさらさらだったりしたので、あまり気にされなくても良いんじゃないかなと思います。

私の彼女は,膣内で射精すると快感らしく,生での膣内射精を求めてきます.
  女性にとって膣内で射精されるのは快感なのですか?

私は快感だと思います。
  気持ち的にも体的にも・・・
  膣内で彼がイクと、体の中でピクピクする感じが良いですし、やはり精神的に気持ち良いです。

妊娠希望で、2か月前から膣内射精をしています。
  今までは何も気にせず、膣内射精の後もそのまま何もしていなかったのですが……。

  おりものを調べるために、さっき膣の中に指を入れてみたところ、
  おそらく昨日の膣内射精による夫の精液だと思われるものが指につきました。

  多分、膣内には、精液が多少残っていると思います。

  これはこのままにしておいてもいいのでしょうか?

  それとも、ビデで洗った方がいいのでしょうか?

  みなさんはどうされていますか?

清潔の面ではヒデも大切ですが、どなたかではないですが、やりすぎもよくありません。
  何事もそうですが「ほどほどに」(笑)

で、洗い流したからといって、精液が全部消滅するわけではないありませんが、
妊娠を希望するあまり、行為後逆立ちまでする人がいるのです。
そこまで清潔にしたいならば、性行為自体を止めないと・・・といいたくなります。

まず、性行為後おりものシートで残った精液が下着に付着したままにしておかないで、清潔を保つ
ということをなさるとよろしいと思います。
下手にヒデを使うと、受精可能な元気な精子も流しちゃうかも・・・という危険性もあるので。

妊娠希望ならば、できるけ、元気な精子をいっぱい生かせておく必要あるので

性行為後、シャワー程度で汗を流し、布ナプキン当てて寝ます(性器に優しいので)。
昼間は頻繁におりものシートを換えます。

中だしをしました。
その精子の行方はどうなるのでしょうか?膣に吸収されてしまうのでしょうか?
量が多い時は、膣からこぼれてしまいますよね?

直後にも膣から出てきますが、残ったものが翌日の朝?昼ぐらいに出てくることもあります(臭いでオリモノと違うと分かります)。
膣に吸収される分もあるかもしれませんが、それはちょっと分かりません。

  ちなみに、直後のものはトロっとしていますが、時間が経って出てくるものはサラっとしています。
  量は少ないのですが、翌日はオリモノシートを使って、下着が汚れないように気をつけています。



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