萌え体験談

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乳首

アルバイト先の社長と妻が・・・

結婚4年目の妻は、30歳になり子供が1人います。
1年ほど前から隣町にあるインテリアリフォーム専門の小さな工務店にパートで働き始め
ました。
半月ほど前、私はたまっていた有給休暇をとり、家でのんびりとしている時でした。
爪切りを探そうと妻の鏡台の引き出しを開けると、奥のほうに隠したようにして5枚の
SDメモリーカードと、2本のDVテープがあることに気付きました。
我が家も最近、デジカメを使い始めましたが、こんなにSDカードを買った覚えはありま
せんし、DVカメラは我が家にはありません。

少し不思議な感じでしたが、ちょっと悪いと思いつつもSDカードの中の画像を勝手に見
させてもらうことにしました。
1枚目のSDカードのファイルをパソコンに全てコピーし、画像閲覧ソフトで画像を開きま
した。
「近所の奥さん連中と遊びに行ったときの画像が入っているのだろう・・・」程度の
軽い気持ちは、いきなり最初の画像で完全に裏切られました。

そこに写っていたのは、見覚えのないマンションのような一室で、体の大きな40代の男
に肩を抱かれながらソファに並んで座っている妻の姿でした。
画像を順番に見ていくと、よく似た画像が数枚続いた後、妻がシャツを脱ぎブラジャー
があらわになった画像が出てきました。
横に座る男はブリーフ一枚で、しかも勃起したチンポがブリーフを押し上げた様を見せ
付けるかのようにふんぞり返っています。
妻の手は男の股間に添えられています。

妻に対するつよい怒りと失望を感じつつ、なぜか私のチンポも勃起してきました。
妻は身長が150cmに満たない小柄で髪型も飾り気のない黒髪のショートと、遠目には少女
のような雰囲気があります。
結婚当初はそんな少女的魅力に引かれ、ほとんど毎日のようにsexしていましたがこの
2ヶ月ほどはまったくやってませんでした。
だからといって浮気をするような性格ではないと信じていたのです。

男が手持ちで撮影した画像に変わりました。
ソファでふんぞり返って座った男が撮影したのだろうか・・・。
床にひざま付く妻は男の股間に頬を寄せています。
カメラ目線の画像もありました。
いたずらっぽく笑う顔は確かに少女のようですが、誰にも見せない、本能のままに行動
するメスの姿を見ているようで恐ろしくなります。
ここまで来ると2人の間の関係はもはや疑う余地もないのですが、私の妻に限ってそんな
ことしないはずだという思いも心の中に存在します。

しかし、無常にも残りの画像は当然のようにして、男と女の本能の行動を映し出してい
ました。
男のチンポが大写しに現れた画像は思わず顔を背けたくなりました。
妻が頬擦りをするように顔を添えているチンポは、確実に私の倍はある大きさでした。
特に長さは軽く20cmを超えており、横に並ぶ妻の顔面がチンポより小さく見える様子は
まさに威容です。
ぬらぬらと濡れ光る亀頭は既に妻の口内の感触を味わった後なのだろうか・・・。
外人巨根にありがちな”太く長いが,亀頭は小さい”チンポではなく、それは血管が
恐ろしくごつごつと浮かび、カリ首はグワッとエラが張っており、すべてがパンパンに
はちきれています。

最近、
「カリ首のエラは膣の中の他人の精子を掻き出し,自分の精子を勝たせるためにある」
と言う話を聞きました。
まさに、この男のチンポはこの役割を忠実にこなし、たとえ私が妻に中出しして膣内を
私の精液で満たしていたとしても、ほんの一掻きか二掻きでその夫の精子を全て体外へ
掻きだしてしまい、自分の精液で満たすとともに、妻にはこの上ない快感を与え続ける
のだろう。
短小チンポしか持たない男にとって残酷すぎる事実であるが、妻はただオスとメスがも
つ本能にしたがい、巨チンを求め続けているのだろう。
ただ、そこに理性があるとすれば、たぶん浮気が継続している。

この数ヶ月の間に子供を宿していない、避妊に多少なりとも気をつけている、という
事実だけなのか。
私の知っている妻は、フェラがあまり好きではありません。
特にチンポを深く突き入れると決まって不機嫌になっていました。
しかし、次から次に出てくる画像に写る妻の姿は、天井を向くほど反り返って威きり
起つチンポを前に、目の焦点も合わず完全にラリってしまった白痴状態です。
よだれなのか男の汁なのか、口の周りはべとべとで顎からはだらーっと汁が垂れ下がっ
ています。

まさに巨大チンポの虜になってしまった様子です。
妻のブラジャーはだらしなくずり上がり、小振りの膨らみがあらわになっています。
地味な妻は普段つけているブラジャーもシンプルなものばかりですが、画像に写ってい
るブラジャーはいつの間に買っていたのか私も知らない可愛らしいデザインです。
たぶん、この男の好みにだけ合わせて買ったのだろう。
汁でべとべとになった頬を見せながら、わざと胸に谷間を作るようなかわいらしい仕草
の画像もありました。

多分、相手の男はパート先の工務店の主人です。
それは、舞台になっているマンションのような場所の一角にインテリア関係のパネルと
か製図台が写っていることから推測できます。
画像のプロパティを見ました。
撮影日時は今年の4月。時間は午前10時台でした。
妻は、私を仕事に送り出し、子供を保育園に届け、9時過ぎにパートに出かけ、事務所
について早速、男のチンポにむさぼりついているという、あまりにも非情すぎる事実を
意味します。

こういう関係になったきっかけは何だったのだろうか。
普段、私の友人が家に遊びに来ても妻はあまり笑顔も見せず、はしゃぐ姿を見せること
もありません。
そんな妻だから、自分から男を誘うことはありえない(そう信じたい)。
たぶん最初は誰もいない事務所で強引に犯さたのだろう。
妻は泣き叫びながら必死に抵抗したことだろう。
しかし、そのまま何度も何度も延々と犯され続け、あきらめの心境になったころ、
あろうことか男の巨根で本能のスイッチを入れられてしまったのか。

私のチンポでは届かない奥深くを、生まれて初めて突き上げられてそのスイッチは入っ
てしまったのか。
さらにデジカメで証拠写真を撮られ、弱みを握られた上で男の浮気専用の奴隷に仕立て
られてしまったのだろうか。
さらに画像が進むと、妻は床の上に仰向けに寝かされ、正常位で入れられようとしてい
ます。
お互いの下半身を写したその画像では、男のチンポは腹に届くほど上を向き反り返って
います。

続いてチンポを妻の腹に添えるようにして押し付けています。
それは、あたかも巨大チンポを妻に挿入すると、先端はへその辺りまで届いているんだ
ということを確認するかのように腹に密着させています。
このあとの画像はファイル番号が所々飛んでいます。
このあとに何があってどんな画像が撮られていたかは考えるまでもないのですが、たぶ
ん妻は自分が乱れている姿しか映っていない画像は消してしまったのでしょう。
ここまでの画像は、ほとんどが男のチンポが大写しになったものか、あるいは、sex前の
男女の甘い空気のツーショット画像しかありません。

たぶん妻は、この男としばらくsexできない日が続く時などは、この画像を見て、寂し
さを紛らして、体の奥底から疼くような切ない気持ちを静めているのでしょう。
当然のように、この後の画像には、精液を噴出させたあとのチンポが大写しになってい
ました。
信じられないほど大量の、そして粘るような精液が妻の腹から胸元にかけてぶちまけら
れていました。
妻の乳輪は割とつるっとしており乳首も荒れた感じはなく、きれいな形です。
私にとって宝のような妻のおっぱいも、全体が汗と男汁にまみれています。

男は妻の上に跨る様にして、射精後でありながらいまだに反りを保ち、硬直している
チンポを胸元に添えています。
妻はいったいどれほどの白濁液をまんこから垂れ流したのだろうか。
男のチンポは妻の汁で覆われています。
わずかに写る妻の様子は、顎を高く突き上げ、大きく反り返るようにして硬直している
ようです。
同じような画像が続く中、妻の様子には変化が見られず、硬直したままです。

射精後どれほどの時間が経っているのかわからないが、少なくとも夫のちんぽでは味わ
えない絶頂を迎え、そのあともしばらくはピクピクと痙攣をくりかえしているのだろう
か。
その後は、おそらく妻が撮影したであろう画像がつづきました。
仁王立ちした男の足元に座るようにして撮影したのだろう。
画像の撮影日時は、その日の射精後約4時間経っており、その日の夕方近くになってい
ます。
再び力を取り戻し、天を向くようにそそり立つ男のチンポを見上げるように撮影した
画像が何枚も何枚も続きました。

明らかに妻は、このチンポの虜になってしまった様子です。
亀頭だけをアップで撮った画像もあり、その尿道からは先走りの我慢汁がたらたらと
流れています。
パートへ行くと言いながら、実のところ毎日のようにして朝から夕方までこの男と浮気
を繰り返しているのだろう。
たぶんこの日も朝からsexを開始し、男の射精を受け止めたのも一回どころではないだ
ろう。

夕方5時前には急いで服を着て、何事もなかったかのようにスーパーで買い物をし、子供
を保育園に迎えに行くのだろう。
もはや私は次から次へと続く妻の淫らな姿を詳しく見る気力もありませんでした。
画像閲覧ソフトの一覧表示で見る限り、その後も、日を変え、場所を変え、妻とその男
の浮気は続いているようです。
残りのSDカードにも同じような画像が入っているのでしょう。

妻の画像を延々と見続けたその日、妻が帰ってきてからも私の頭の中は混乱したままで、
大した会話もなくいつものように妻と並んでベッドに入りました。
妻が寝息を立て始めたころ、突然むらむらとした性欲が強烈に沸きあがってきました。
寝たままの妻の乳首にしゃぶりつき、小さいながらもカチカチに勃起したチンポをパンツ
越しに妻のまんこに押し付けました。
いくらしゃぶり続けても、チンポをこすりつけ続けても妻はおきませんでした。
こんなsexのはじめ方はこれまでほとんど記憶にありません。

もしかしたらその日も、私がSDカードの淫らな画像を見ている時、その画像と同じよう
な淫らな行いを一日中やって、疲れ果てていたのかもしれません。
妻の腰が、細かく動き始め、そしてしゃくりあげるようにチンポに擦り付けてきました。
妻は多分夢の中で、浮気相手の男とのsexを開始したのだろう。
だんだんと息遣いが荒くなり、いやらしいあえぎ声を立て始めました。
今日見た中に何枚かあった画像と同じようにして、妻のパンツの股の部分をずらして、
脇からチンポを挿入し始めたころ、少し目が覚め始めたのか、私にしがみつきながら激
しく声を立て始めました。

それはわずかな時間でしたが、これまでの妻とのsexではあまり見たことのない、激し
い反応でした。
そして、完全に目が覚めたとき、大きく目をむき、私を見つめながら
「何するのよ!」とびっくりしたように声を荒げました。
強引にsexを続けましたが、その後の妻の様子は、いつもの私とのsexでの反応に変わり
ました。
地味で控えめな反応です。
それは,あたかも自分の浮気がばれないように、演技しているかのようでした。

私は怒りをぶつけるように思いっきり深くチンポを突き刺し続けました。
子宮口のこりこりとした感触がありました。
私のチンポでは子宮口に達するのが精一杯ですが、あの男のチンポはへそのあたりまで
到達していたはずです。
妻は経産婦なので、もしかしたら子宮内挿入になっていたのだろうか。
小さな体であんな大きなチンポをあてがわれた妻の子宮はどれほど破壊され続けていた
のだろうか。
考えているうちに訳もわからぬまま中出ししてしまいました。

しばらく重なったままで、沈黙が続きましたが、妻はぼーっと天井を見つめていました。この瞬間も浮気相手とのsexを考えていたのだろうか。
私は久しぶりのsexだったので、チンポを抜いた瞬間、妻のまんこから凄い量の精液が流
れ出しました。
ブチュブチュと音を立てて流れ出す感触で妻も一瞬「フフッ」と笑顔になりましたが、
またすぐにぼーっとした表情に戻り、天井を見つめながら枕もとのティッシュを取り、
だらしなく足を開いて仰向けに寝た姿勢のままで、まんこからあふれ出す精子をふき取
り続けていました。
私もその様子を見ていましたが、我に返ったとたん、また怒りのようなものがこみ上げ
てきました。

妻とのsexはいつもコンドームを使っていました。
以前、中出ししたときは、妻は真剣に「妊娠したらどうするの!」と怒ってました。
でも今の妻は、そんなことも気にしてないのか、中出し汁を何事もなかったかのように
拭いているのみです。
あの男の奴隷になってしまった妻は、いつでも安心して中出しできるように、もしかし
たら避妊リングを入れさせられたか、ピルでも飲み始めたのだろうか、という不安が頭
をよぎりました。
先ほど妻のまんこから流れ出した汁も、実は帰宅直前まではめ合っていた浮気相手の汁
が混じっていたのかもしれません。

その男は、私には届かないような奥深く子宮内に直接大量の精液を注ぎ込み、それが今
になって、どろどろと流れ出してきたのかもしれません。
今確実にいえることは、もう妻のまんこと心は完全にあの男のもとにあり、私のもので
は無いということです。
怒りもここまで高ぶって長引くと妻に対する愛情もさめてしまいました。
残りのSDカードも今度詳しく確認します。
明日は、職場からデジタルビデオを借りてきてDVテープを確認してみます。

年下の彼女と、クンニ編

萌えたコピペ<フェラ初体験 >


今回は第三部パイズリ編です。

いつもは学校の部室で色々やってるのですが、
部室といっても少数の部活でしたので、空き教室を部室として使っているだけでした。
練習用の部屋として1つを、そしてミーティング用として1つ。
合計二つの教室を借りて部活を行っていました。
まぁ部活内に居た粋な友人の計らいで、いつもミーティング室を二人で使わせてもらってたわけですが・・・
鍵もついてる最強の部屋だったので、やりたい放題無茶してたと思います。
そこまで頻繁に使ってたわけでもないですが。
愛好会に毛が生えた程度の部活だったんで、誰からも文句は出なかったですね・・・
今度はいつもと違って、彼女が俺の部屋に来たときの話です。

学校では死神(見回りの教師)が当てもなく彷徨っているので、安心して行為に励めません。
発見されたらデスノート(停学届け)に俺の名前が刻まれるので。
ソレだけは避けなければならないのです。
当時の彼女は門限が厳しく、部活が終わるとすぐ家に帰っていました。
なので私服姿の彼女を見るのは初めてでした。
Tシャツにジーンズ、何の変哲も無い普通の格好に妙に興奮して・・・
部屋に招きいれた瞬間から鼓動が高鳴りました。
他愛も無い会話をして、彼女をどうやって持成そうと考えて見ましたが・・・
俺の家にある映画も殆ど見たものだったらしく、ダメもとで
「ゲームとかやる?」と聞いてみても、
「やったことないよ(笑)」と返されるだけ・・・ 
これは不味いと思い色々模索するも、
「一緒にいれればいいよ」と何とも可愛らしい言葉に大興奮。

そのままイチャイチャモードに突入して、いつものように即効勃起。
「また元気になってるよ(笑)」と半笑いでツンツン指で弾かれ、
今日こそは脱がす!!と意気込んで彼女のTシャツの裾から手を入れます。
ブラの上から胸を揉み 隙間から指をいれて乳首を軽く触りました。
「んっ・・・」
甘い吐息が出始めると、俺はもうフルパワーで欲情開始。
そりゃもうネイルと融合した時のピッコロくらい調子にのっていた。
そのまま勢いでTシャツを脱がしホックをはずそうとすると、
「だ?め!恥ずかしいからダメだってば?!」と嫌がる彼女。
「やっぱ恥ずかしいよね?・・・でも見たいんだよね」とお願いするも、
「私の小さいし、見てもつまらないよ」と拗ねながら拒否されます。
―――だがここで食い下がるわけにはいかない。

 「そんなことないよ。すごい綺麗だと思うし、可愛いから好きだよ」
と素直に感想を述べます。
 「え!?・・・いや・・・そんなことない・・・と思う・・・けど・・・」
恥ずかしそうに胸を隠しながら俯く彼女。
これはイケル!!と思って、褒めまくり攻撃を再開して、何とか脱がせることに成功します。
 「ほんと恥ずかしいって・・・ぁっ!!」
彼女の言葉を最後まで聞かずに胸に吸い付くと、そのまま舐めまわしました。
 「ちょっとまって・・・!え?・・・え!?・・・んっ!・・・ぁ」
とクネクネ動きながら手で俺の頭を押さえ、甘い吐息を漏らしました。
そのまま焦らすように乳首以外を舐め、首や肩なんかも舐め回しました。
 「んっ・・・あっ!・・・くすぐ・・・やぁ・・・」
いつもイイように攻められて一人で気持ちいい思いをしてるので、
今日は俺も頑張るぞ!と丁寧に丁寧に奉仕しました。
舐められるのが気に入ったのか、すっかり自分の世界に入ってる彼女。
ちょっと空ろな表情で俺を見上げて可愛い吐息を漏らしている。

 「そんなに・・・舐めちゃ・・・あっ・・・だめだってば・・・」そんなことを言いつつも、
段々と舌を乳首に近づけると、そこなめられたらどうなるの?どうなるの?
と期待するように体は段々とよじれ、既に硬く尖った乳首を舌に近づけようとする。
恥ずかしいのかソレを必死に隠そうと目を瞑り、真っ赤になりながら甘美の息を漏らす彼女。
もう少し焦らした方が面白いかな?とワザと舐める場所を変えて、ヘソをなめたり脇付近を舐める。
当時は童貞でしたし、知識もなかったので手当たりしたい舐め回して居ました。
「ん・・・んん・・・」少し潤んだ瞳で見つめてくる彼女。
そろそろいいかなーと舌先を胸に戻し乳首周辺をゆっくりと舐めていきます。

 「はぁ・・・んん・・・やぁ・・・そこじゃない・・・」
焦らされて興奮しているのか、積極的になってくる。
そして ピトッと舌先を乳首につけると、
「ぁぁあっ!はぁ・・・んん」と一層甘い声が漏れる。 
そのまま すぅーー と乳首周辺を舐め上げ・・・一呼吸置いた後、
前回の仕返しとばかりに勢いよく舐めまわした。
 「んぁぅ!ふぁ・・・ダメダメダメ!・・・気持ちい・・・あぁん」
そのまま勢いで彼女の太ももに手を延ばし内股をくすぐるように指でなぞる。
 「ぁ・・・んっ・・・ダメ・・・変になりそっ・・・ダメだってばぁ!」
と足を閉じて抵抗する彼女。
・・・だけど今日はここで引き下がるわけにはいかない。
 「いーの!ほら、痛くしちゃうのやだから力ぬいて?」
と無理やり理由をこじつけて説得しジーンズを脱がす。

上半身は既に裸、更に下半身は下着と靴下だけ、
その姿に興奮は高まり彼女の秘所に指を這わせる。
 「やっ!ちょっとそこはダメです!!」
少し抵抗するも、乳首攻めが気に入ったのか、掴む腕に力はなかった。
気にせずそのまま下着の上から指でなぞる。
「んっぅ!!」と完全に吐息から声に変わったソレは更に高く響いた。
「やぁ・・・もう・・・えっちぃよ・・・」ちょっと潤んだ瞳で拗ねた顔をしているが、
「えっちぃのはどっちでしょーか?」と指を彼女の秘所にあてがう。
乳首攻めがだいぶ効いたみたいで、ジーンズを脱がした時には軽く下着がしめってました。
処女でも濡れるものなんですね。
「ぁっん・・・ごめんなさいぃ・・・わたしですぅ・・・」と拗ねた口調で言ってくる彼女。
とりあえず今日は攻めに転じようと思い、指を下着の隙間から中に進入させる。
どこに何があるかわからなかったので、ゆっくり周辺をなぞる。
色んなとこを適当に触っていると、グショグショとまでは行かないけど、軽く濡れた場所がありました。
ここが穴かな?と思い軽く中指の腹でプニュプニュ押してみます。
「んっ・・・!」と声を漏らす彼女を見て、ここが気持ちいいのかな?と作業を続行しました。

女性の扱いに長けている友人・・・まぁ悪く言うと女たらしの山崎(仮名)が、
「処女だったらイキナリ指とか入れたらダメだからな? 入り口付近を軽く触るくらいにしとけよ」と
事前にアドバイスをくれていたので、言いつけどーりに入り口付近と思われる箇所を軽く触ってみました。

「んっ・・・んっ・・・」と甘い声が聞こえてきたので、
調子にのって少しだけ奥に指を入れてみます・・・
「あぁっ!!」と まゆみは高く声を上げました。
「お?もしかして気持ちいい?」 調子にのって勝ち誇った顔を向けると、
「違うって・・・すっごい痛い・・・」と軽く一蹴されます・・・俺ノンテクニシャン・・・
「え・・・痛いんだ・・・やっぱ入り口触ってる方がいいかな?」
知識が殆どなかった自分は、情けなくも彼女に聞いてしまいました。
「んー・・・爪が当たって痛い・・・かも・・・」 
と苦笑いを浮かべながら指摘され、自分の指を見ると確かに爪が長い・・・
その場で爪を切り出しても興ざめすると思い・・・覚悟を決めて
「んじゃ舐めるね」そう言いました。

まゆみ「え!? 舐めるって・・・舐めるって?・・・」
俺  「ん?だから舌で直接・・・とりあえず脱がすね」
まゆみ「まってまってまって!ダメだってダメだよ!汚いってば!」
俺  「そうなの?まゆみのだから別に汚くはないって・・・それにこの前なめてもらったしさ」
まゆみ「そうじゃなくて・・・恥ずかしいのっ!絶対ダメです!」
俺  「そっか・・・わかった・・・じゃあとりあえず脱いでね」
勢いで押せば何とかなるだろう・・・と彼女の意見を全却下して下着に手をかけます
まゆみ「とりあえずって何さぁ・・・意味わからないよ!」
半笑いで必死に抵抗を見せますが・・・ここで食い下がるわけには行かないので力技に出ます

俺  「はいはい、まゆみちゃん可愛いですよ? 可愛いですね? あーよしよしよしよし いいから脱いでくださいね?」
ムツゴロウのモノマネをしながら脱がしにかかります。
まゆみ「だーめ!だめだってば!(笑)」
呆れてるのか、こいつ馬鹿だと思ったのか、笑いながら抵抗する彼女。
俺  「いーの!みたいの!今日は俺が勝つんですよ!!」
と無駄に凄んでみると、
まゆみ「はぁ・・・もうわかったよ・・・わかりましたよ・・・脱ぐからまって・・・」と苦笑いで下着に手をかけ、
「そのかわりカーテンしめてね?見られたら恥ずかしいから」と催促してくる。
俺  「見られたらって・・・ここ二階だぞ二階。どんなアクティブな覗きだよ」
まゆみ「いいの。いいからさっさと閉めてください」

ああそうか・・・ちょっとでも暗い方がよかったのか・・・コレ書いてて今気づいた・・・

まゆみ「はい・・・これでいいんでしょ??」と脱いだ下着を服と服の間に隠しながら言う彼女。
俺  「じゃあ舐めてみるね?俺も初めてだから痛かったらごめんね」
と先に謝りつつ、彼女の太ももに顔を近づける。
まゆみ「うん、痛かったら言うね でも恥ずかしいから途中で死んだらごめんね」
と茶化す彼女に少し目線を移し、ちゅぅ っと彼女の太ももにキスをする
「んっ・・・」 くすぐったいのか俺の頭に手を置く彼女
ちゅ ちゅぅ と秘所に向かいキスをしていく。
初めてだからどうしていいかわからなかったけど・・・
とりあえず優しく舐めて痛くないようにしようと思い、
ゆっくりゆっくりキスをしながら舌を転がしました

そのまま舌が秘所付近に差し掛かり、「ちょっと力抜いてね」と太ももを開かせます。
「あ?・・・死んじゃうかも・・・」と顔を手で隠しながら呟く彼女
「すごい可愛いよ」って素直に感想を述べて舐めます
ちゅ ちゅぷ じゅる ちゅぅ 
いつもは一方的にしてもらってるので、今回は何とか気持ちよくなって貰おうと・・・
ひたすらに舐めました、時間にして30分以上ですかね?・・・顎が痺れてきたのを覚えてます。
「あっ!・・・あん・・・ふぁ・・・あっ!・・・ダメ!だめ!・・・ダメだって!・・・」
こちらの心情が伝わったのか、大分感じてきてるようです。
クネクネする動きは激しくなり・・・時折太ももで頭を占められて違う意味で逝きそうになりました。
「ぷぅ・・・どう?ちょっとは気持ちいい?」と彼女に問いかけると、
「はぁ・・・はぁ・・・」と何も答えず彼女は天井を見上げていた。

俺  「あ・・・ごめん痛かった!?」
もしかしてずっと痛いの我慢してたんだろうか・・・だとしたらスゲー失敗だ・・・
まゆみ「ん・・・違う・・・痛くないよ・・・」
俺  「そっか、よかった・・・でも気持ちよくなかった・・・かな?下手でごめんね・・・」
まゆみ「違うよ・・・そうじゃないの・・・でも・・・でも・・・」
俺  「ん?そうじゃないって・・・気持ちよかったの?」
まゆみ「あ・・・え・・・っと」 恥ずかしそうに両手で口元を隠す彼女
俺  「ほぉ?・・・そうかそうか気持ちよかったですか、気持ちよかったんですね」
まゆみ「あ・・・ぅ・・・はい・・・」

これは俺の時代が来た!?んじゃないかと思い・・・
俺  「じゃあもうちょっと頑張ってみるね、痛かったら言ってね」
まゆみ「え!? もういいよ!疲れたでしょ!?疲れたよね!?」
俺  「いや・・・まだ大丈夫だけど・・・?」
まゆみ「もういいんだよ?本当に・・・これ以上はダメだよ・・・」
俺  「ん・・・もしかして相当気持ちよかった?・・・」
前回の自分を見ているみたいで、何だかイジメてみたくなってきた
まゆみ「う・・・ん・・・」
俺  「そっかそっか!わかったよ!」
まゆみ「うん、これ以上はダメだか―――あっ!!」
彼女の言葉を聞かずに攻めを再開した

ちゅぅ じゅる じゅる ちゅぱ
「あっ・・・んんんっ・・・はぁっ・・・」
ちょっと会話してたから湿りが弱くなってるけど、まだ気分は乗ってる状態のようだった
じゅる ちゅ じゅる
「んっ!・・・あっ・・・」
舐めてる最中にクリトリスらしきものを発見したのでそこを攻めてみる
「ああっ!!そこダメそこダメ!!」
ダメってことは気持ちいいのかなと思い・・・舌でチロチロしてみた
「あっあっ!ダメなのダメだって・・・!そこは変だよ!」
さっき以上にクネクネしだしたので、コレは当たりか!?と思い、全力でチロチロ舐めまわした
そのまま5分くらい舐め続けた頃に彼女の動きが変わった。

「ぁぁぁんっ!そこ・・・は あぁん・・・ダメなのダメなの!・・・なのぉ!」
クネクネどころか足を開いたり閉じたりして俺の頭を攻撃してくる・・・
ちろちろ ちゅ じゅる 
「あぁ・・んっ!! ダメ!もうダメだってば本当に危ないからだめぇ・・・!」
そういって両手で俺の顔を掴もうとするが、親指が俺の右目に直撃する
こいつ―――直接目を狙ってくるとは・・・なんて危険な野郎だ。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
足を開いたり閉じたり、俺の髪をぐしゃぐしゃ掻き回し始めた。
結構気持ちいいのかなー?何て思いつつ、ゆっくりゆっくりチロチロしてた舌を加速させてみた
「あっ!?・・・んっぅ・・・はぁん・・い・・・ダメ!!」
じゅる ちゅ じゅぷ ちゅる
彼女の秘所から零れる水を啜り、ワザと音を立てながら舌でクリを刺激し続ける
まゆみ「ダメっ・・・いっちゃ・・・いっちゃいそうだから・・・ダメ!!」
え!?イクって・・・イクの!? ほんとかよ と思いつつ舌は休ませない

彼女は演劇部でしたね。
自分は荷物運びとかその他雑用です・・・
顔はまぁ普通だと思います。
同学年でもライバルが数人居ましたから化け物の類では無いかなぁと・・・
後藤理沙をちっこくした感じですかねぇ・・・
いけたら↓続きいきます

俺  「いっちゃえ(笑)」
そのまま舌でクリトリスを刺激し、右の人差し指の腹で彼女のアナルをさすった
何でそんなことしようと思ったかは覚えてないけど・・・溢れた愛液で濡れ濡れだったから・・・かも
まゆみ「んぁ!・・・あっ・・・ダメダメ・・・いきそっ・・・むりぃ!!」
ちゅ じゅる ちゅぅ と音をたてて彼女から零れた水を啜る
そのまま指でアナルをさすり続け、痺れて痛くなってきた顎に鞭を入れて舐めまわす
「ああんっ・・・ダメっ・・・ああっ・・・んんんっあっあっ!」
ぎゅーーーーっとまゆみの足が俺の頭を締め付ける
ちゅっちゅ じゅる
構わず舌を動かし彼女を絶頂へと導く。
「あっ!? んっんっ・・・ふぅんっ・・・んっっ!!!」

ぎりぎりっとまゆみの足に締められ、ちょっと本気で痛かったが、ここで止めるわけにはいかない
「ちょっともうダメ!もうやめて!やめてくださっ あ・・・」
更に続ける
「ふぁ・・・あっ・・・んっ・・・もうだからっ!!」
更に更に続け――
「もういっちゃったのー!ばかぁ!」
更に・・・ え?
俺  「え?あれ?」
まゆみ「もう・・・そのまま舐め続けるなんてヒドイよぉ・・・気が遠くなってきちゃったよ・・・」
とかなり拗ねながら怒られた

本当に情けない話、まったくの初心者だった俺は彼女がイったことに気がつかずに舐め続けていた・・・
エロ漫画とかAVでしか知識がなかった哀れな脳を持つ俺は、
女の子がイったらビシャーって何か出てくるのかと思っていたのだ・・・
まゆみは性への興味が強く、かなりえっちぃコだったので
「あんまりしたことないよ?」と言っていたオナニーは頻繁にしていたらしく、
週に1?2回はするとか白状させたこともあった。
余談ですが、まゆみの後に付き合った人でも処女のコがいましたが・・・
初体験前に丁寧に攻めてイかせることに成功しました。
処女がそんな簡単にイクわけねーだろwwww って思うかもですが・・・
人によりけりだと思います。

しかし・・・本当ごめんなさいorz
パイズリ編なのにクンニ編に切り替わってる・・・
この後仕返しとして逆襲にあうのですが・・・そこでパイズリ事件が勃発するわけです。
男が責められてる体験談ばっかり書いてもつまらんと思いクンニ編をちょっと混ぜようと思ったんですが・・・
どうやらIQ6以下の俺はダラダラと回想を続けてまたも長文にしてしまいました・・・
本当申し訳ないorz
また明日にでも続き書きます。

【テレコミ08】トモミとの出来事

あれはようやく、D言ダイヤルのコツなるものが分かってきた頃のことでし
た。私は自分の事務所でモモコのOPENをチェックしていました。いつもの
ように常連のサクラを数件スキップした後、このメッセージを聞いたのです。

「高○生です。○8です。今日Hしてくれる人探してます。スタイルは良い方
です。胸も大きいし、パイずりもしてあげられます。Fも大好きです。上手く
てアソコの大きい人が好きです。奥まで突ける人、オ○ンコをグチャグチャに
してください。出来れば今日逢いたいです」

話している内容だけなら無条件スキップなんでしょうけど、この娘の話し方に
チェリーとは違う印象を私は受けました。それで

「ナニは大きくはないけれどHは下手とは言われた事ないです。(だいた「下
手」なんて、余程の事をしでかさない限り女の子は言いませんよね^^;)良かっ
たら電話ください。電話番号はXXXX-XXXXです。簡単なPROFも入れておき
ます。・・・以下省略」
こんなメッセージを返しておいたのです。

目的が最初から逢ってHだけ、というパターンは初めてでした。今まで、き
っかけはD言でも多少は時間をかけてそういう関係になっていたものですから。
私はこの子のサクラ率は90%以上と読んでいました。ところが、10分とた
たないうちに、D専用回線(私がD用の回線と決めているだけで、いつもはFA
X回線もしくは通信用)が音もなく点滅しました。(昼間は音を消しています。)
私は受話器を上げました。

「D言聞いたんですけど」さっき聞いたばかりの、あの子の声でした。

YUJI「え?だっていま入れたとこだよ」(おっマジか?)
トモ「うん、私も今聞いたの」
YUJI「早くてびっくりした」
トモ「私も一杯入っててびっくりした」

丁寧な話し方の子でした。いつ営業の人間が帰ってくるか解りませんでしたの
で、手短な会話の後、その日の7PMに近くの駅で待ち合わせしました。
名前はトモ○、年齢は○8ショートカットで髪の毛は黒、身長が153cm44kg
B88W54H85というスタイル、にしても話が出来過ぎ、でもポアされて元々
という気分で私は待ち合わせの場所に愛車を走らせました。

待合せの○○町の駅周辺には路駐のスペースはありませんでしたが、なんと
か○ッ○会館の近くに車を止め、私は待合せの場所に向かいました。場所は交
番の前です。(だって、わかりやすいし、別に悪い事するんじゃないし・・・)
しばらくすると、電話で聞いていた服装をした女の子が人待ち顔で歩いて来ま
した。黄色いブラウスに白いパンツ、白いサンダルです。髪は黒のショート。
間違いありません。
でも、イメージが………、つまりあんなにHなメッセージを入れるような娘に
見えなかったのです。どちらかというと大人しそうな、田舎から出てきたばかり、
垢抜けてない地味な感じの子でした。
私は交番の裏から容姿のチェックをしていたのですが外見チェックは80点、
私好みの顔でした。すぐに声を掛けたかったんですが、イメージが………人違
いしたら恥ずいし。でも約束通りの服装をしているし。思い切って私は彼女に
声をかけました。

YUJI「田中ですけど、」
トモ「………」返事なし。『げっ、ヤッパ人違い?』
YUJI「あれ、人違い?」
トモ「7時に交番前の人ですよね?」
YUJI「ああ良かった、間違えたかと思った」
トモ「名前言ってなかったから、わかんなかった」
YUJI「そか、ごめんごめん。取り敢えず車アッチだから」

頬を少し赤らめたトモちゃんを車まで案内し、私はクルマを走らせました。車の中
でマジマジと彼女の顔を見ると、ヤッパリD言であんな事いってた子には到底
見えません。車を走らせながら私は聞きました。

YUJI「D言で話してたの、本当にトモちゃん?」
トモ「え、なんで?」
YUJI「だって、すごいこと言ってたから」
トモ「ああ………、友達にお手本作ってもらったの」
YUJI「やっぱ、そうだったんだ、イメージ違うもん」

このことが嘘だと後で思い知らされました。そして、私がこの道に入ってしま
った遠因は間違いなくこの子のせいだと、今でも思っています。

車での会話はかなり盛り上がりました。H系ではなく彼女の進路のことや、学
校の話、アルバイトの話、とトリトメのない事ばかりでしたが。フィーリング
が合っていたのと思います。門限が10PMまでと聞いたのは8PM頃でした。
私は焦りました。

YUJI「もうあまり時間ないけど、…前の人とは何処に行ったの?」
トモ「横浜行ってから………ホテル」
YUJI「よしドライブは又にして、今日はそこ行こう」
我ながら情けないセリフと思いましたがこの時を逃したら、今度いつ逢えるかわ
かりません。

二人でソファーに座って、ジュースを飲みながらしばし会話。
(早送り)ピヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーッカチャ(再生)

会話をしていて、かなり彼女が私を事を気に入ってくれているのが分かります。
やがて彼女の方から「シャワー浴びてくる」とバスルームへと、、、。
その立った後ろ姿にあのスリーサイズに嘘はないという確信を得ました。小柄
な身体でしたがその分頭も小さく、ウエストもくびれていて、、、。
『マジでいいじゃん。』バスルームと部屋を仕切る扉はありませんでした。

トモ「見ないでね」
YUJI「ああ、しっかり観察してる」
トモ「もぉう」

それでも彼女は服を脱ぎはじめました。私が後ろ姿を見ているのを彼女は知っ
ていたはずでしたが、彼女はあまり気にしていませんでした。ブラジャーを外
した彼女の背中。乳首が見えるか見えないかすれすれの脇からの乳房。微妙な
ラインを描くその美乳を見て『あんなオッパイ触れるの!?』私は心からそう
思いました。そしてパンティを脱いだたまぁるくてキリリと持ち上がったお尻。

そんな後姿を見ていただけで、私のナニはすでにビンビン状態。あんなにスタ
イルの良い子と即Hしちゃっていいの?私は胸の鼓動が早くなっていました。
あまりに出来すぎたシチュエーションに美人局?との疑念も頭をよぎりまし
たが、この子と出来れば、、、なんて、今思うとカナリ恐い心理状況でした。

煙草を1本吸い終える間もなく、彼女はバスルームから出てきました。
「家を出る前にお風呂入ってきたから………」やっぱり考えてる事が最初か
らHだと違いますね。
彼女はバスタオルを巻いたまま、ソファーから立ち上がりかけた私の身体に手
を回してきました。彼女のボリュームのある両胸が私の身体に押し付けられま
す。お互いの腰に手を回し見詰め合った後、瞳を閉じる彼女、胸の谷間の深さ
を確認しながら、軽くフレンチキス、やがて彼女のやわらかな舌が入ってきて
ハードなディープキス。すでに私の両手は彼女のお尻を撫でまわしています。
すこし固めのムッチリとした感触を今でも思い起こせます。

でも正直申しまして、当時の私は女性経験が片手ちょっとほど、それもバージ
ンやそれと大して変わらない子(悪くいうならマグロ、良く言えば未開発、お
まけに私は風俗経験ナシ)しか知らなかったので、彼女のディープキスには少
々タジタジ状態でした。体重をかけてくる彼女のせいで私はソファーに押し倒
されました。(俺が犯されてどうする?)まず彼女の吐息が私の耳にふきかけ
られます。それから舌を耳の外側から内側へ這わせ、そして耳の穴まで入れて
きました。ゾクゾクという今でも馴れない感触をそのとき初めて体験しました。
『おいおい。俺は風呂もまだなんだぜ、立場が逆だぁ?』

彼女は次々と私のシャツのボタンをはずしてシャツを捲り上げ私の乳首に唇を
あててきました。私も負けじと彼女の背中に手を回し、バスタオルを奪い去ろ
うとします。
「駄目」彼女は私から身体を離しました。
「ちょっとだけ私の好きにさせて…。」
「じゃあシャワー浴びてからにしよう。」と私が言うと、少し考えて彼女は肯き
ました。

「待ってて、すぐに出るから」私はソソクサとシャワーを浴びにバスルーム
へと駆け込んでいきました。
バスルームから出ると、彼女はいませんでした。というのは嘘です。(いなか
ったらどうしよう、とは思ってましたけど^^;)部屋の電気は少しだけ落とさ
れ、彼女はベッドで先に横になっていました。テレビもついていないし、すで
に準備OK状態です。

私は腰にバスタオルを巻いたまま、ベッドへ滑り込み、横たわる彼女に優し
くキスしました。早く乳房に触れて、その大きさと柔らかさと重さを確かめた
かったのですが、私が手を出そうとすると触らせてくれません。
「さっきの続き…」妖しげに彼女はそう言うと私の腰の上に馬乗りました。

YUJI「見たい」
トモ「ん、なにを?」
YUJI「バスタオル」
トモ「………いゃだ」
YUJI「とってから」

彼女は仕方なくバスタオルを取り去りました。部屋の明かりはうっすら暗くな
っていただけですから、私には彼女の肢体がはっきりと見えました。
小柄でしたが均整のとれたスタイル、全体的にムチムチとしていて、それでい
て細い所は細い、後身長が10cm高かったら言う事ありません。(大柄な女の
子が好きな私^^;)

YUJI「ヤッパきれいだ」
トモ「うそ…」

彼女が私に覆い被さってきました。再びキス、舌を思い切り伸ばして私の口の
中でかき混ぜてきます。お互いの唾液で口の周りがベトベトになっても、彼女
はキスを求め続けてきました。(あまりディープは好きではない私^^;でも彼女
の柔らかい舌使いにはマッタク降参でした^^;)それからまたしても耳攻撃にあ
ってしまい、馴れてない私はヒクヒク状態です。

彼女は私の首筋から乳首へと攻撃をうつしてきました。乳首を吸いあげ、強弱
をつけ、時に歯を立てる。男の乳首がこんなに気持ちの良いものとは思いませ
んでした。そうしている間にも、彼女の形の良い乳房が私のチ○ポに当たって
きます。乳房は心地よい重さでした。
やがて、彼女は私の脚を開かせ、その間に入り込んできました。私は腰のバス
タオルをとり、彼女の姿が良く見えるように枕を高くして半身の体勢で彼女の
フェラチオを期待していましたが、彼女は自分の右乳房を根元からつかんでそ
の先端の乳首を私のチ○ポの先に擦りつけてきました。彼女の苺のような乳首
と亀頭の間で糸を引きます。『ゲ、あとで乳首チュパチュパするのに…。ま、
いっか』乳房をぶら下げるように屈んだ体勢で、右の乳房、左の乳房、と勃起
してイキリ立った私のチ○ポに数回ぶつけてきます。そしておもむろに、両手
で自分の乳房を寄せ、チ○ポを包み込み身体ごと上下に動きはじめたのです。
私の愚息は長さ太さ共にありません(笑)のでピッタリと2つの胸の間に包み込
まれる状態です。

当時の私には何もかも当時は初めて事でした。その不思議な感触、膣の圧力と
は違う、もどかしいようなほんのりとした暖かな圧迫感に私は酔いしれました。
「こんなの初めてだ、気持ちいいよ」彼女は私の顔の見て微笑んでいました。
2つの乳房が私の先走り液で所々濡れて光っていました。

パイズリを終えると、彼女は私の股の間で尻を高く持ち上げ四つん這いになり、
淫靡な瞳で私の顔を肉棒ごしに見つめながら肉棒の根元から亀頭の先までを舌
の先で這い上げてきました。ツツツーと最初は触れるか触れないかのすれすれ
の感触で、かと思うと舌を平らに広げてマッタリと舌の面積全体で舐め上げる
ように数回。また、舌の先を右左と細かく振りながら根元から尿道までプルプ
ルプル、小さな音をたててながら彼女の赤いカワイイ舌が私のチ○ポを叩きな
がら動きまわるのです。
そのコンビネーション?の後、亀の後頭部を右手で押さえ横笛を吹くように真
裏からチ○ポを咥えました。亀頭の裏の部分の皮を唇でつまんだり吸い付くよ
うに、そして舌を尖らせ裏側の急所を攻撃。そしてそのまま前歯を優しくあて
ながら横笛上下運動、根元の方は少し強く、そして先端になるとほとんど歯は
触っているだけです。

こんなフェラチオのテクニックいったいどこで覚えたのでしょう。普通はフェ
ラチオでイクことの出来ない私がまだ数分しかたっていないのに青色吐息状態。
「上手すぎる、イッちゃうかもよ」私は言いました。
「まだ…、まだよ…」彼女の息も少し喘ぎ気味でした。

彼女はチ○ポ攻撃をひとまず終え、今度は袋に舌をはわせ始めました。ときお
り歯を立てて強く刺激するかと思うと、スポッと玉を吸い上げ口の中でかきま
わします。指先は根元の下の前立腺?を優しく押さえていて、愚息はそのたび
に充血を増します。そして左手は休みなく玉袋の下の部分をかきまわすように
優しくコネクリまわしましていました。

攻撃が多少私の弱点からそれた為、私にも余裕が出てきました。
「お尻をコッチにやって」枕をはずして彼女にそう言いましたが彼女は玉を
口に含んだまま首をふるだけです。
「だって俺ばっかり…」と言っても首を振るだけです。
口でイカせるつもりなのだ、私はそう判断しました。ならば私はもうされるが
ままです。ときおり彼女は私の表情を確認するように見つめてきます。私は完
全に彼女のペースにはまっていました。
私の表情に余裕を見てとったのか、玉袋からまた肉棒へと、彼女は舌を這い上
がらせてきました。そして私の顔をジっと見詰めながら唇を尖らせ、亀頭の先
にその中心をあてがいました。肉棒の亀頭の部分が彼女の口の中ゆっくりと含
まれていきます。亀頭の部分だけが彼女の口の中に入ってしまうと、舌先が細
かく亀頭の裏を刺激しています。口から出す時はその逆です。カリの部分に唇
で引っかけ締め付けながら吸い上げます。『なんなんだぁこの子は』私の神経
は肉棒に集中していて思考ができない状態になっていました。彼女の唇が亀頭
のカリを締め付けながら抜くたびに「うっ」私は声が出てしまうのを押さえる
ことができませんでした。

上下に頭を動かしながら彼女はだんだんと肉棒を口の中に含んでいき、とうと
う肉棒はスッポリ根元まで彼女の口の中へ収まってしまいました。彼女の喉の
奥に亀頭が当たっています、オドロキです。しばらくそのままの状態で根元で
彼女の舌が蠢き続けます。やがて、ゆっくりと舌をクルクルと肉棒にからませ
ながらカリの部分まであがると、今度は丁寧にカリの裏部分に舌を差込み細か
く刺激しまくります。そしてまた肉棒に舌をクルクルからませながら根元まで
お口の中にスッポリです。やわらかく、それでいてしなやかな舌に、私は自分
の肉棒が溶ろけてしまうような錯覚さえ覚えました。彼女のカワイイ唇に包ま
れて出てくる私の肉棒が彼女の唾液にまみれてテカっていました。

彼女の手が咥えたままの肉棒の根元を握ってヨジリながらの上下運動をはじめ
ました。やがてだんだんとそのスピードが早まってきます。唇の締め付け、舌
の動きも激しさを増してきました。何よりも彼女は男の視覚的効果を分かって
いるようでした。私の顔を妖しく見つめたり、トロンとした恍惚の表情をした
り、高く上げた尻をくねらせたり。自分の乳房を左手で揉んでみたり。

だんだんと私のチ○ポに恍惚感がもたげて来ました。フェラチオのみでイキそ
うになるのは初めての経験です。
「もうイッちゃうよ」私は彼女にそう伝えました。彼女が潤んだ目でうなずい
ているのが分かりました。口内発射、それも初めてです。彼女の口の中で、軟
らかで溶ろけるような舌が私のイキリたった肉棒のいたるところを激しくそし
て優しく這いずり回っています。彼女の右手の動きもドンドン速さを増してき
ます。

我慢に我慢を重ねましたが、とうとう私も限界を迎えました。肉棒全体が彼女
の口の中に深くおさまった瞬間、いっそう大きさをました肉棒がドビュウッド
ウビュッ、深く咥え込んだ唇と肉棒の間から泡状の白濁液が吹き出しているの
が見えました。彼女の舌の動きが一瞬の間だけ止まりましたがすぐにより一層
激しく動きまわります。精液と唾液がまざりあったイヤラシイ液体が肉棒と唇
の間から漏れていました。肉棒が精液を吐き出している間じゅう舌と口の激し
い上下運動は続いていました。やがて、最後の痙攣にも似た快感が終わるのを
見て取ると、彼女は私の肉棒を口から解放し、身体をあげトロンとした目つき
で口に残っていた精液を飲みこみました。ゆっくりと、満足げに………。喉の
動きを私に見せ終えると、彼女はまた肉棒を丁寧に丁寧に舐め続けていました。

あまりの快感に私の肉棒はしばらくその硬度を保ったままでした。「まだ固い
ね」彼女は舐めながらそう言いましたが、私は虚脱感にまとわれていました
ので、肯くだけでした。そしてまだ舐めようとする彼女を抱き寄せ、腕枕をし
ながら髪を撫で続けました。

YUJI「なんか、逆じゃない」しばらくして私は照れ隠しにそう言いました。
トモ「だって、好きなんだもん。男の人の感じてるトコ見てるの」
YUJI「見てたもんな。でも上手いね」
トモ「そおかなぁ」
YUJI「初めてだもん、口の中でイッたの」
トモ「じゃあ、飲まれたのも?」
YUJI「ああ、」
トモ「男の人って飲んで欲しいんでしょ?」
YUJI「ちょっと感動した。どんな味する?」
トモ「すぐだとアンマシ味しない、空気に触ると苦い」
YUJI「へー」

会話を続けながらも、私はトモの身体をまさぐりっていました。本当なら、も
う少しインターバルが欲しかったんですが、時間が押し迫っていました。でも
もう一戦したら門限を破ってしまいます。でもこのまま帰したら私のプライド
が………。

トモ「女の子のアソコは?」
YUJI「味は無いんじゃないかな、ほんの少しショッパイか」
トモ「ふうん」

私は彼女の背中を撫で続けました。お尻の割れ目の部分から中指で、そして背
中に上がっていくにしたがって薬指、小指と、指を増やして優しく撫で上げま
した。彼女はクスグったがらずに身を任せていましたが、ただ話す声が多少う
わずってきてました。脇腹を爪の先ですべらせても嫌がりません。彼女の白い
肌に細かく鳥肌が立ってくるのが判りました。彼女が瞳を閉じました。

彼女の頬に優しくキス、そして仕返しの耳攻撃です。おそらく彼女は、自分に
して欲しい事を私にしてくれたのでしょう。
腕枕を少し持ち上げ、私は彼女の首筋からうなじへ舌をすべらせました。アゴ
の裏を攻めると彼女の呼吸が大きくなります。そこの部分をさらに丁寧に舌を
這わせます。耳の付け根の下の部分からやがて耳の内側へ。
「ハァァ………」
小さな吐息を彼女はもらしはじめました。そうしている間にも私の右腕は彼
女の腹や脇腹を優しく撫でまわしています。本当ははやく乳房に触れたいので
すが、それは彼女も同じでしょう。
わざと乳房と陰部を避け、5本の指の腹で触れるか触れないかのタッチで、彼
女の脇の下から腕、そして少し開かせた左右の太股の内側から脹脛をくまなく
撫でまわしました。太股の内側を撫でると彼女が身体をよじります。くすぐっ
たいのではない事が彼女の口から漏れてくる吐息と、大きく呼吸する胸の動き
で分かりました。
もう充分とみた私は指先を乳房へと向けました。そして薬指で円を描くように、
たよとう彼女の豊かな乳房の周りから攻めはじめました。

胸の隆起の描く等高線をなぞるように、かすかなタッチで小振りの乳輪に向か
って螺旋状に触れてゆきます。左手はもう、腕枕から解放され、同じように左
の乳房を攻めています。
えびぞりに身体をしならせながら彼女は大きく息をしていました。そのせいで
盛り上がった乳房が大きく上下していました。贅肉なんてまったくないお腹が
へこませながら大きく息を吸い込んだ胸、そこからさらに盛り上がった2つの
左右に横たわった乳房。(後で聞いたのですが、彼女は水泳をしていて、胸囲
もあったんですね)こんなに感じてくれている彼女の姿を見ているだけで私はク
ラクラきていました。

彼女が私の身体を抱き寄せました。そして腕を伸ばし私の復活したチ○ポをし
ごきはじめました。抱き寄せられた私は彼女の右の乳房に頭を乗せたまま、左
の乳首を指先でいきなり、けれども優しくつまみ上げました。彼女の身体がさ
らにえびぞりにくねらせます。耳元で心臓の音が聞こえていましたが、さらに
強く、そして早くなってゆくのが分かりました。彼女は目を閉じたままで首の
あたりまで紅潮させていました。

彼女の乳首は野苺のような形をいて、乳輪と乳頭の区別がほとんどつきません。
それでもつまんでいるうち乳頭の部分だけが更に隆起してきたので、そこだ
けをつまみ上げ、そして少しねじると、「クっ」彼女は声をあげ首をすくめま
した。

YUJI「あっごめん」
トモ「………大丈夫、痛くない…から、もっと…」

思ったより彼女は感じているようでした。もうきっとこの頃から彼女のマ○コ
は膣口から流れ出した愛液を小陰唇がとどめることを出来ずに、肛門のあたり
までヌラヌラと垂れ流れていたのでしょう。そんな姿想像しただけで私のチ○
ポはさらにムクムクと目を覚ましてきました。

私は右の乳首を優しく口に含むみ、舌を尖らせ乳輪のまわりから中心へとクル
クルゆっくり回転させました。口のなかで乳頭が固く変化していきます。そし
て平たくした舌で上下左右、乳頭をもて遊びます。
「はぁ………」彼女が切なそうな声をあげはじめました。右手は隆起した乳
頭を乳輪のなかにめり込ませ、さらに乳房のなかに押し込んでいます。そして
押し込んだ指を中心に揺さぶります。私の目の前でプルンプルンと気持ち良く
乳房が揺れていました。

口の中では固くなった乳輪全体に優しく歯を立て、細かいバイブレーションを
つけながら、乳輪から乳首の最先端までをひっぱるように噛みあげていきます。
先端までたどり着くと今度はまた歯を立てたまま乳首から乳房全体まで口に
入るだけ吸い上げます。私は右手と左手で乳房を根元から搾るようにつかみあ
げました。圧迫され変形した乳房と乳輪がはちきれそうに盛り上がってきまし
た。そして、さらに敏感になった乳首舌で攻めまくります。右の乳房、左の乳
房を交互にくりかえしていると

トモ「ねえ………もう…だめ」
YUJI「ん?痛い?」
トモ「はやくぅ…」

ちょっと焦らし過ぎたようでした。私は彼女の足をさらに開かせました。そし
て乳房への攻撃をあきらめ、一気にヘソの辺りまで舌を這わせながら後退しま
した。左右の骨盤から盆地のようにへこんでいる真ん中にあるヘソに舌を入れ
てクチュクチュ少し寄り道したあと、目の前にある薄く繁った陰毛に手で触れ
ます。そうしながら彼女の股間の間に入り込みまたさらに大きく脚を広げまし
た。

短めのほとんど縮れていない陰毛は恥骨の部分にだけ繁っていて、大陰唇の辺
りは無毛状態でした。そして、想像通りにぽってりと充血した小陰唇はすでに
口をひらき膣口からヌメヌメとした液体がピッチリと閉じられた肛門はおろか、
辺りにまでしみ出ていました。小さいながらもふっくらと充血した小陰唇には
若干ながらメラニン色素が沈着していましたが、それがなおさら淫靡さを増し
ていました。私はもう焦らすのは可哀相だと思い、彼女のマ○コに顔を近づけ
ながら言いました。

「もうおビチャビチャだよ」
「ねぇ、………はやくぅ…。あっ」

彼女の言葉が終らないうちに私はいきなり彼女のの両足をかかえ、ぱっくりと
広がった小陰唇をさらに両手で大きく開き真っ赤な膣口へ舌を差し込みました。

「はあ?ぁ」大きく吸い込んでいた息を吐き出し、彼女は腰を浮かしてのけ
ぞりましたが、私の腕の力で彼女は動けません。舌がつるんじゃないかと思う
くらい膣の奥深くへと私は舌を差し入れました。膣の中は私の舌よりも熱く潤
っていました。ペチャペチャとヤラシイ音をたてながら舌が膣の入り口をかき
混ぜます。処女膜の名残らしい小さな肉のヒラヒラが舌にまとわりついてきま
した。丁度私の鼻の下には包皮のめくれたクリトリスがピンク色の顔をのぞか
せています。私は膣から舌を抜きだし、小陰唇の上の部分を広げて更に包皮を
めくりあげ尿道の穴を軽く引っかけながらクリトリスへと攻撃を移しました。

ベロベロ、チュパチュパ、チュウチュウ、クチャクチャ。小陰唇を片方ずつ、
または両方とも、そしてクリトリスごと口の中に吸い込み、引っ張り、優しく
噛み、もうこれから先は擬音だらけです。
そして私は彼女の脚をM字開脚に大きく開きそのまま彼女の手で固定させ、自
由になった両手でヌルヌルの膣口を蟹の4本脚のように左右からかきまぜまし
た。彼女は息をするのも絶え絶えのようでしたが、まだイク気配がありません
でした。『あ、この子は膣内派だ。』彼女のD言の言葉を思い出した私は、人
差し指と中指を2本を彼女の愛液に浸すと彼女の穴に一気に差込さしこみまし
た。

「アッ?ぁっ」今までで一番切ない喘ぎ声が彼女の口からもれました。

差し込んだ2本の指はグッグッと膣口い締めつけられます、『げっ、すげぇ締
まる』強い締めつけを感じながら指先はすぐに子宮口に当たりました。かなり
浅いマ○コでした。『これならラクチン、奥まで突けるゼ』

二本の指でマ○コの中をかき混ぜます。こうなると本当にかき混ぜると言う表
現が合ってる気がします。愛液は絶え間無く溢れ来てましたから、ヌメリは充
分です。2本指を心持ち曲げ、お決まりのGスポットの凹凸のある膣壁をかき
出すように指を動かします。そして膣の側壁へと時計回りに腕をねじりながら、
そしてまた反時計回りです。もちろんマ○コの中で指は膣壁をかき出していま
す。

「す…こ…すき………イっ」彼女は息も絶え絶えでした。いつオーガズムを
迎えてもおかしくない状況でした。

私は彼女を起こし、さきほどのフェラチオの時の体勢、四つん這いにさせお尻
を高く上げさせました。お尻の穴のすぐ下に少し口を開けたままのマ○コが見
えます。たぶん懐中電灯で覗いたら子宮口が見えたことでしょう。
私は再び二本の指の出し入れしはじめました。上下左右の膣壁に当てるように
腕自体を振りながらです。ヌルヌルの膣の中でピースサイン、指を開いたまま
入り口まで抜きます。指で広げた膣口の間から中が覗けます。生々しいピンク
色の膣壁がうねっていました。力を入れると膣口も返事をするかのように口を
閉じます。不思議なマ○コです。

「あっあ、あぁあぁぁっ」彼女の声がさらに上がりました。
私も彼女につられて、手のスピードをはやめます。するとまた締め付けてきま
す。
「イ、そぉ…ぉ…ぉ…。ダメェェェ………」彼女の声がかすれて消えました。
私はマ○コに入れる指を3本に増やしました。ヌルヌルに濡れた彼女のマ○コ
を押し広げ3本の指は簡単に入ってしまいました。三本の指を三角形の形にし
てより激しく出し入れを続けます。3本に指を増やすと膣口はより一層激しく
緩急をつけて締め付けてきます。

「あぁ?、もうだめ………、ねぇはやくぅ」彼女は腰を激しくゆさぶりまし
た。私の指は入ったままです。「もぉだめって………」振り向いてそう言う
彼女に私はキョトンとしてました。
彼女はもう絶頂を迎えていたのです。というよりか、あの緩急ある膣口の締ま
りはイッた時に現れる一般現象と後でわかりました。

トモ「はやくぅ………」はぁ、はぁ、と息をはきながら彼女は私を振り返り
ます。YUJI「なんだ、イっちゃったのか。気づかなかった」私はコンドーさ
んを探しました。
トモ「大丈夫だから………、いれてぇ………」お尻を高く持ち上げたまま私
を振り返り、恍惚と空ろに満ちた表情を見せながら彼女はそう言いました。
でも私の愚息は少し元気がありません。ちょっと長いインターバルだったよう
です。彼女はそれに気づくと、有無を言わさず私の愚息を咥え込みました。も
おう、いきなりです。カポっと根元までしっかり咥えると、また例のレロレロ
レロがはじまりました。私はベッドの上に立ち上がりました。彼女をベッドに
座らせて両手で頭をもったまま、今度は私が腰を動かします。普通だったら喉
に当たらぬようにゆっくりと腰を振るのですが、彼女は喉の奥にあたっても嫌
がりません。まとわりついて来る舌は先程と同様、まったく疲れを見せません。
『このまままた出しちゃおうかな』とも思うくらいの快感でしたが、やはり
男です。子宮の奥を突かなくては………。(なんのコッチャ?^^;)

しっかり硬度を復活させた愚息はいつでもOKの状態です。私は彼女を寝かせ
て脚を開かせました。そして私の両腕で彼女の脚を抱えさらに広げさせぱっく
りと開いたマ○コのチ○ポの先をあてがいました。
「さぁて、本番です」私は本当にそう口にしました。ゴムを付けなくては、
そう思いましたが、もう理性は野生にひれ伏しています。
グ!!私は彼女のマ○コに素のままのチ○ポを一気にめり込ませました。
「あぁっ!!」彼女が喘ぎます。
そのままの体勢で私は腰を彼女のマ○コに押し付けます。チ○ポは楽に子宮口
に当たっていました。少し固い子宮口を通り越すぎ子宮口そのものが私の亀頭
の裏側の一番感じる場所に当たっているのです。腰を抜き差しするより、マ○
コに押し付けグリグリするだけでもぉ、、、、。

しばらく私は抜き差ししないで腰をグリグリと押し付けていました。膣口は膣
口でクィクィとチ○ポの根元を締め付けてきます。奥ではちょうど子宮口を中心
に亀頭が回っています。
「わたし………イッっちゃてる…から、イイヨ」彼女はそう言いました。私
は私の為だけにさらにグリグリと腰を回しはじめました。そして抜き差しです。
亀頭の裏にあたる子宮口が亀頭そのものを飲み込んでいるかのような気がし
ました。彼女の小陰唇が私のチ○ポの根元を包んでいました。
そうしているうちに彼女の喘ぎ声がまただんだんと激しくなってきました。

「ねぇまた………ぁぁァァ」彼女が再び感じはじめています。私に新たな責任
が生じてしまったようでした。と思ったのもつかの間。
「いいぃ………またいぃ………」2度めは簡単に達してくれました。それも
何度も何度も、大きく胸に息を吸い込み、眉間にカワイイ皺をよせながら…。

彼女が完全にイッテしまうと私は体を入れ替えました。バックです。彼女のだ
るそうな身体を裏返しにして、腰を両手で持ち上げ膝を立て脚を開かせます。
もう自分の意志で身体を動かす気力もないようです。目の前のだらしなく開い
た膣口はもう締め付ける力を失っていたかのようでしたが、肉棒をその穴に差
し込むと反射のように、ひくついてきました。バックの体勢で子宮との距離が
さらに近くなったようです。私の腰が彼女のやわらかな尻に届く前に子宮に当
たってしまいます。私は角度を変え、彼女のお尻を腰に引き寄せました。再び
深々と彼女のマ○コの中に私のチ○ポは飲み込まれました。そのまま激しくパ
ンパンと音がするように私は彼女の腰を持ち揺さ振り続けました。(小柄な子
なんでその方が腰を動かすより抜き差しが早い^^;)彼女は四つん這いになっ
ていてもふらふらの状態でした。ペコパコペコパコ子宮口に私のチ○ポが当た
るたびに音がします、というよりその音がチ○ポに伝わってくるのです。私は
彼女を前方に押しやり、うつ伏せに寝かせました。うつ伏せのまま大の字状態
に彼女を寝かせ、尻を心持ち持ち上げ、その背後からマ○コに差込み突き上げ
るように激しく最後の動きをしたあと、私は子宮口に精子をぶちまけました。

私がイッてしまっても、ずっとそのままの体勢でした。肉棒は先ほどと同じく
硬度を保ったままです。イッた後のほうが彼女の中にやさしくチ○ポつつまれ
ているのが実感できました。あたたかな彼女の膣壁と私の肉棒がまとわりつく
感触がリアルに感じられます。少しでも動かすと、また快感が生じてきます。
ザワザワとまとわりつく彼女の膣の中は一体どうなっているんでしょう。私は
再びゆっくりとその感触を味わいながら本当にゆっくりと腰を動かしはじめま
した。そして、静かに一人果てました。

彼女は寝てしまったようにベッドに横たわったままでした。私が硬度を無くし
たチ○ポを静かに抜き去ると、「うっ」と小さな声をあげ、またそのまま横
たわっていました。私も彼女の横に裸のまま、寝そべりました。煙草に火をつ
けると彼女は目を開け、私の顔をじっと見ました。
「ねぇ、今日から付き合って」私は微笑みをかえし、彼女の頬にキスをしま
した。

?後日談?それから三ヶ月の間、毎週末、彼女と時を過しました。電話番号は
もちろんお互いの家も知っていました。彼女の友人も私達二人が付き合ってい
るものと思っていました。
しかし、S○Xの相性が良すぎたのでしょうか、逢うと即ホテル、気持ちの繋
がりが無いこと事に気づきケンカ………。意地の張り合い。過ぎ行く時間。
一ヶ月後、家に電話をしたら「現在、使われておりません」
思い切って家に行くと、表札はありませんでした。家族とともに東京から去っ
て行った事を隣人の方から聞きました。

【テレコミ06】美奈子との始まり

梅雨は終ってしまったのだろうか、今年はじめての台風が関東から外れた。
その翌朝の陽差しはいきなりの真夏の強さだった。湿気を含んだ重たい空気が街中に満ちていた。額を汗が流れる。喉が乾く。自動販売機を見つけた私はかがみながら缶コーヒを取り出した。かがんだ体勢の私のすぐ脇をルーズソックス、振り返ると白いセーラー服の後ろ姿。熱い夏が始まろうとしていた。
あの時のどしゃ降りの夜の方が今の私には似合っていたのかもしれない。

雨の中、私は高速道路の入口へとクルマを走らせていた。高速の事故渋滞、クルマはなかなか動かなかった。私はその渋滞に甘んじていた。このまま渋滞がずっと続けばいい。少しでも時間に遅れればいい。彼女に逢える楽しみと同時に、私の心の中に一つの重過ぎる義務を感じていた。その日は出会ってから三日目の火曜だった。私は彼女に事実を、偽りの仮面の下の私の素顔を見せるつもりだった。そして二人の始まったばかりの関係を静かに終ろうと思っていた。嫌な思いをすることになる、それは彼女も同じだった。

『こんな義務感を持たせたのはなんだろうか?』
私は自問していた。いままでやってきた通り気付かぬフリをしていれば良かったのだ。こんな義務を背負う必要もないのだ。彼女の寂しさを紛らわすマネをしながら一晩だけ優しく………そう、熱くほてった彼女の身体をかき回し彼女の肉の欲望を満たしてやれば良い、そのついでに私の劣情も吐き出すのだ。その方がどんなに楽だったか。だが彼女に対しては何故かそれが出来なかった。私は自分の気持ちの中に、もう随分昔に無くしたと思い込んでいた何かを感じていた。

私はタバコを胸のポケットから取り出し運転席の窓を少しだけ開けた。屋根から流れ落ちる雨の雫が右腕のワイシャツを濡らしたがそれも気にならなかった。不快な湿り気を厭う資格さえ今の自分にはないような気がしていた。

左手で開けた灰皿、そこには自分のタバコと違う吸い殻があった。彼女のだ。
それは一昨日、日曜の夜だった。それが二人の初めての出逢いだった。

日曜日の夕刻、二人は初めて顔を合わせた。前夜の電話同様、お互いに話題が尽きる事はなかった。渋滞の中、思うようにクルマを走らせる事も出来ない名ばかりのドライブ、そんなクルマの中でも初めて逢ったとは思えない笑顔を二人は交わしていた。気付くと日付が改まっていた。

別れ際、突然伏せ目がちになった彼女は、消え入りそうな声で言った。
「また、逢ってください………。もう独りは…いや…」
そう言ったあと上目使いに私を見上げた彼女の瞳は確かに潤んでいた。
そのまま抱きしめることは、容易かったはずだ。いつもの私だったら戸惑うことなくシートを倒し彼女と唇を重ねそのまま何処かのLHTL、そこで躊躇なく身体を重ねていただろう。彼女もまた決してそれを拒否はしないはずだった。そして機械的に私は行為を終えていただろう。初めて逢った女と僅か数時間のうちに身体を交えてしまう、ということを自分でも驚くようなスムーズさをもって。けれど私の身体は動かなかった。何故だろう。

「俺も、逢いたいから」私はそう答えただけだった。

彼女が涙を拭った。そして潤んだ瞳のままヒマワリのような笑顔を見せた。
「またドライブ行こう。今日はまともに走れなかったから、横浜でも行こうか?」
「うれしー行ったことないから…。ホントうれしい」
突然輝いた彼女の笑顔の方が私は嬉しかった。

帰りのクルマの中で私は悪くない後味を感じていた。いつもなら自己嫌悪を紛らわす為にステレオのボリュームを上げオービスを気にしながら帰るのが、その時だけは温かな気分でクルマを走らせることができた。とても良い子に出逢えた、その思いがこれから先の事を考える思考能力を麻痺させていたのかもしれない。

彼女は東北の出身だった。東京に出てからの3年間を看護学校で過ごしてきた。今年で4年目。ようやく看護婦の仕事をはじめた途端、すべての心の支えだった彼氏との破局が訪れた。

時間のすれ違いが原因、彼女は言った。不規則な生活を強いられるナースとしての彼女を、彼氏が理解しきれなかった。頭では分かっていてもそれが現実になると許せないのは私にも理解できた。すれ違いがそこから始まった、彼女は繰り返しその事を強調した、それは仕事が二人に別離をもたらした、と思い込みたという証でもあった。

"本当はお互いの気持ちを確かめたかっただけなの"
彼女は言った。
彼女は彼氏に自ら別れを告げた。
『このままだったら、駄目かもしれない、まわりが私達より早く話しを進めてしまった…」
彼女は間違いなく彼氏が引き止めてくれると思っていた。

彼氏が去った一人の部屋で彼女は一晩中泣き続けたと言った。そして彼氏をまだ求めている自分を認めながらも、彼に対する愛が意味のないものであったと悟った。
『与え続けるだけが本当の愛、私は彼への愛をそういう気持ちでいたつもりなのに、部屋から出ていった彼のことを、私から去っていった彼のことを許せなかった、ホントウはそれでも愛し続けられるはずなのに、それだけではいられなくなっちゃった、彼にも愛を求めてしまう、でもそれは私の思っている真実の愛では無い、私の愛はもう愛じゃないの」彼女の言わんとしていることはすぐに解った。それは私の恋愛観と同じだった。

彼女から友達がいなくなった。彼の友達はまた彼女の友達でもあった。田舎から出て積み上げてきた3年間の時間が脆くも彼女から崩れ去った。『アイツにふられた」彼氏の言葉に他意はなかったにせよ、友達は彼女を『非道い女』というレッテルを貼った。
そして休むことなく続く日々に流されながら、彼女は東京で一人きりになった。”寮と病院の行き来を繰り返す日々が永遠に続くような気がした”彼女は言った。やがて体調の悪化、入院、点滴の管、深夜の病室の天上、焦燥感、孤独、彼女の心は病みはじめた。

そして彼女は私と出会った。私の優しげな言葉に彼女は引っかかった。いや、それを知りつつも一時だけでも孤独を忘れたかっただけなのか。白い壁に囲まれて、知らずのうちに流れ落ちる涙をぬぐうよりは、たとえどんな男でも一時だけでも気が紛れればそれで良かったのかもしれない。

月曜の深夜も助手席には彼女が乗っていた。東北から首都高、そして湾岸から横浜へ。会うのは二度めだが初めてのドライブだった。ネオンで明るい夜の都心部が彼女を喜ばせた。鶴見翼橋、ベイブリッジ。はしゃぐ彼女。私には見慣れすぎた風景、こんなことで事で歓ばないでくれ、私は心の中でそう呟いていた。

山下公園を通り過ぎ、港の見える丘公園。私にはお決まりのデートコース。
彼女には初めての街だった。いったい私は何人の女の子達とこの公園を歩いたのだろう。来るたびに少しづつ街並みが変わっていく。変わらないのは私の心の貧しさ、そんなことを思いながら、私は公園の脇の駐車場にクルマを止めた。

「やっぱり私より背が高いね」二人で並んで歩くのも初めての事だった。思ったより彼女も背が高かった。彼女が私の脇に寄り添ってくる。その距離が私には少し近すぎた。寄り添い歩くのは嫌いではないが、腕を組んで歩くような関係にはならない方がいい、そういう関係になってはいけないけない気がその頃からしていたのかも知れない。ギリギリの距離を保ちながら、私達は夜の公園を歩いた。夜だというのに公園への道は人通りが多かった。
「カップルで一杯だね」彼女の言うとおりベンチには身体を寄せ合う男女ばかりだった。しばらく私たちは公園の中を歩いていた。立ち止まらない、もちろんベンチにもすわらない。なにか目的があるような速さで歩く私。そんな私に彼女は時折おくれながらも歩調を合わせてきた。ただ一周、公園をまわって駐車場へ。彼女は少しも楽しくなかったかも知れない。でも私は意識的に早くクルマに戻りたかった。そういういい雰囲気を私は避けていた。

「食事しよう」
二人は近くのファミリーレストランに入った。造りがずいぶん前に来た時より洒落た造りになっていた。
「なんか、緊張するよね」席につくと彼女はそう言った。
「そだね」こういうケースに馴れているはずの私も彼女を目の前にすると別の意味での緊張があった。無意識に右手が眼鏡を外そうとしていた、眼鏡だったら彼女の目を見ないですむ、というより見ているフリができる。だがその日はコンタクトレンズ、彼女の覗き込むような瞳の相手をするのに、私の目は虚ろに見えたに違いなかった。

明るい所で彼女の顔をまともに見つめるのも初めてだった。本人も言っていたがホントウに猫のような顔をしていた。大きな瞳と小さな鼻。ただ私が今まで付き合ってきた女の子のタイプとはまったく違っていた。正直いって好みではなかった。そこが自分でも解らないところだった。それでも彼女に惹かれている自分は確かだった。電話で話ししているだけで私は彼女に惹かれたのだ。そんなことは未だかってなかった事だ。
考えればそれが当然の姿なのかもしれない。私は彼女の心に惹かれたのだ。
それが本来恋愛にあるべき姿なのだ。容姿から人を好きになる事が当り前だと思っていた自分の愚かさに私は改めて気付いた。たとえそうであっても最後に残るのはその人の持つハートしかないのだ。
帰りの高速、クルマの中で彼女は自分の事を話してくれた。ほとんど私は相づちを打っているだけだった。
それは彼女の幼い頃からの話しだった。水商売をしていた自分の母親が旧家出身の父親と結婚するまでの苦労、旧家の主の役をしっかり勤めていた父親の事、その父親の発病、亡くなる直前の話し、そして死後に受け取った父親からの手紙、葬儀の時の兄の毅然とした態度。彼女は恥かし気もなく父と兄を尊敬していると言った。お母さんは馬鹿だから私はお母さん似、そう言いながらも母親への深い愛情を彼女の言葉に感じた。

「ごめんなさい、私ばかり話して。でも彼氏にもこんなこと話せなかった」
最後に彼女はそう言った。彼女が自分の事を話してくれるのを嬉しいと思いつつ、こんな俺なんかにそこまで話すんだ、という疑問、そして彼女のように自分の生い立ちを話せない私の仮面の下の素顔が醜くゆがむのを感じた。

クルマは彼女の寮に向かっていた。高速を降り3度目の道、もう道を尋ねる必要もなかった。寮の階段の目の前にクルマを止めると私はサイドブレーキを引いた。沈黙………。

夜の空に暗い雲が早く流れているのが見えた。
「台風が来るかもって、テレビで言ってた」
「そか」
「なんか元気ないんじゃない?」
彼女が心配そうにいった。
「ごめんなさい、あした仕事なのに」
「いや、いいんだ」
すでに私は心の中に芽生えた複雑な心境に戸惑っていた。またそれに彼女が気づいてくれないもどかしさを感じていた。当然のことなのだが。
「今度はいつ逢えるの?」
彼女が寂しそうに言った。
「いつなら逢えるの?」
彼女が休みが不定期だと聞いていた私はそう尋ね返した。
「今度は………」彼女は鞄からシステム手帳を取り出した。私は車内灯をつけた。
「明日がお休みなんだけど、次ぎは………来週の金曜日。しばらくは駄目だね………」

「いいよ明日でも」
私は彼女の消え入る語尾にかぶせるように言った。彼女の哀しそうな顔は見たくなかった。
「ホントにいいの?仕事忙しいんでしょう」
「なんとかなるでしょう」
私は笑った。
「じゃあ明日、電話する」

帰りのクルマの中で私はその約束を早くも後悔していた。このままフェードアウトで終わってしまった方が良かったのではないか、一週間もたてば彼女の方も何か他のことに気が向かうかもしれない、その方が私も面倒なことをしないですむと思ったのだ。彼女のことを私の都合で利用してはいけない、便利な女にしてはいけない、私はすでにそのことを心の中で決めていたようだった。

そしてその翌日、昨晩の雨はまだ強く降り続けていた。思ったより渋滞は早く終わってしまい高速はそれなりに流れていた。私は彼女に電話を入れた。
フロントガラスのワイパーが激しく雨をかき分けた。
「もしもし、今高速、あと30分くらいかな」
電波状態の悪い中、力なく無く話す私の声を聞き取れず、彼女は何度も私に聞き返した。
「運転気を付けてね、凄く雨が降ってるでしょう?ねぇ元気ない、もしかして疲れてる?ごめんね、疲れてるんでしょ」
「疲れてなくはないけど、着いたら電話するから」

看護婦寮にようやく着いても雨は激しく降り続いていた。雨足は弱まりそうもなかった。

「着いたよ」
「早かった、嬉しい」
普通なら疲れも吹き飛んでしまうような優しい言葉だったが、その時の私にとっては「重い」以外のなにものでもなかった。私は終りを告げにきたのだ。
「もし良かったら………」
「うん?」
「雨も強いし、もし良かったら、、、疲れてるんだったら、、、」
「なに?」
「部屋にあがってくれたら、、、その方が嬉しんだけど」

女子寮に興味がなかったわけではないが、この雨の中にドライブをするのも憚られた。私は彼女が迎えに来てくれるのをクルマから降りずに待っていた。
私は傘をクルマに積んでなかったのだ。

そして彼女の部屋に私はいた。どしゃ降りの雨に女物の傘一本はあまりに小さすぎた。私も彼女もかなりびしょ濡れだった。しかしどうみても彼女の方が濡れている。上半身の薄での白いシャツが素肌に張り付き、白いブラジャーが左胸の膨らみの部分まで透けて見えていた。

「着替えたら?」彼女が私にいった。
「着替えって、なにも無いじゃん」
笑って私がそう言うと彼女は白いバスローブを出した。それは彼女のものだった。私がシャツを脱いで上半身はだかでまた座ろうとすると「ジーンズも」でも私には初めての女の部屋でジーンズを脱げるほどの度胸はなかった。

「乾燥機に入れればすぐに乾くのに」
私の脱いだシャツとジーンズを持つと彼女は立ち上がった。
「私も着替えるてくる」扉の向こうで乾燥機の回る音がした。私はバスローブを羽織った。やはりというか、ジーンズの上にバスローブというのは相当に違和感があった。その姿を部屋の鏡に映すと、やはり恥ずかしい。私は上半身裸のまま彼女の戻るのを待っていた。
『こういうつもりで来たわけじゃなかったんだけどなぁ、いい雰囲気になっちゃったじゃないの。もう逢わない、という話をするつもりだったのに」

部屋は看護婦らしく清潔だった。女の子の好きそうな小物と幾つかの観葉植物、そして亡くなった父親の写真がテレビの上に置いてあった。

どうやって「今日で終わり」にしようか、どんな感じでそういう話の流れにするか、私は座布団に座って考えていた、が妙に落ち着けなかった。むろん初めての他人の部屋ということもあるが、それだけではなかった。壁に四方を囲む壁がやたらと白すぎるのだ。それも冷たく白い、まるで病室みたいだ。

私は彼女の言葉を思い出した。”部屋にいると独りぼっちだって、凄く感じるの。”

「部屋着でごめんね」部屋に戻った彼女はTシャツにタンパン姿だった。
彼女の身体のラインはナカナカのものだった。

「バスローブ着ないと。風邪ひくよ」
「ああ、これものすごく恥ずかしいんだけれど」
私は照れながらも彼女の前でバスローブを羽織った。
「すごく変でしょ」
彼女は声を出して笑った。
私も照れ隠しに笑った。

彼女がいれてくれたコーヒーを飲みながら二人の会話は弾んだ。小さすぎるテレビや白い壁、親父さんの写真の話、話題は尽きること無く。この楽しい時間を今日で終わりにしようとしている自分に疑問を持つほどに…。それでもまだ脳裏にはしっかりと楔が打ち込まれていた。しかし時間を経るにしたがってその楔が徐々に甘くなってきそうだった。

外はどしゃ降りの雨、一つの部屋で男と女がこの状態でしばらくいればどういう状況になるのか彼女にも解っていたはずだ。据膳を食わないで帰れる自信、この子に対しては無くはなかったが、それでも危険は冒さない方がよかった。

会話が途切れがちなのに私は気づいた。なにかが不自然になっていた。今まで続いていた話題に彼女が乗らなくなってきたのだ。

『これだ、このチャンスを逃す手はない」

「どした、眠いか?じゃあそろそろ、、、あした早いし」
私はちと乱暴にそう言うと彼女の答えを待たずに立ち上がった。ちょっとした気まずい雰囲気を更に壊してもう二度と逢わなければいい、真実なんて告げずに終わりにしちゃえ、まさに彼女から逃亡しようとしていた。

彼女はなにも答えなかった。立ち上がった私の顔も見もしないでうつむいていた。
「どした?なんか変だよ!!」
ここぞとばかりに私が強く言うと彼女は顔をあげた。笑顔に涙が滲んでいた。

「なんか楽しすぎて、嬉しくて、嬉しくて、なんか…なんか………」
彼女の両目から再び大粒の涙が溢れ落ちた。私は思わず彼女の両肩に手を乗せた。
彼女の腕が私の背中を抱きしめた。
「ありがとう、ここまで来てくれてありがとう、私に会いに来てくれてありがとう。ありがとうありがとう」
私の胸に顔を埋め、こもった涙声で彼女は言い続けた。

私の目にもうっすらと涙が浮かんでいたかもしれない。
『なんでこんな俺なんかに」
強く抱きしめたい、そんな衝動に何度も動かされそうになったが、なんとかこらえる事が出来たた。彼女の泣き声がやむまで私は彼女の肩に手を乗せていた。

「しばらくこうしていていい?」
かすれた声で彼女が言った。
「でも、もう帰らないと、それに、、、」
私は言葉がつまった。彼女の濡れた瞳が私の顔を見詰めた。
「それに、、、ほんとはね、俺はね、嘘つきなんだ。嘘つき、ちゃんと彼女もいるし、年齢も29だし」
「それだけ?」
思いのほか軽く彼女が言った。
「それだけ?」
「そ、そう。他はない」
あまりの彼女の反応の軽さに私は戸惑った。あれだけ自責の念に耐えなかった嘘を彼女は咎めもせずに流したのだ。
「彼女さんが居ても今はこうしてて、私と一緒に居るときはこうしてて」
彼女は再び私の胸に顔を埋めた。

私はどうしたらいいのか解らなくなった。それでも彼女の言っていることを自分の都合のいいように考えることはできなかった。
「立ってるの疲れた」彼女が言った。私も疲れてきていたのでまた元の通りに座った。彼女は私の背中に腕を回したまま、しなだれついたままだった。

Tシャツにタンパン、露出の多い服装の彼女に抱きつかれていても不思議なことに劣情は沸いてこなかった。ボリュームのある乳房を腹のあたりに押し付けられていてもだ。彼女が嘘を簡単に認めてくれたこと、そのせいで尚更のこと『触れ得ざるもの』という認識が強くなっていたのかもしれない。

「なんで?」彼女がいった。
「やっぱ彼女なしの方が逢ってもらえるかなって」
「違う!なんでギュッとしてくれないの、私のこと嫌いなの?」
「嫌いじゃないけど、だって」
「彼女さんがいるから?」

『彼女がいるから他の女を抱かない?』
心の中で私は呟くと思わず笑ってしまった。今までいったい何人の他人を抱いてきたか、、、。と思った途端、優しく抱いてやること位に抵抗を感じなくなってしまった。抱きしめてやる位いいいだろう。別に男と女の関係にならなければいい。もう劣情が込み上げてくる心配を私は感じてなかった。

私はカーペットに横になり彼女の頭を左腕に乗せ肩を優しく抱いてやった。
「もっと強くぅ」
私はふざけて思い切り抱きしめた。
「くく苦しいぃぃぃ、、、ふぅ???。
」力を抜くと彼女が仕返しに抱き返してきた。そんなことをしながら私達は雨の音を聞きながらしばらく抱きあっていた。

「でも勇二さんって変?」
「なにが?」
「変だよ」
「え?」
「普通さぁ、男の人ってこんな風になったらさぁ胸とか触ったりしない?」
「ああ、そうか」
「私知ってるんだ、男の人って女なら誰でもいいって」

私は今までの彼女の過去を見たような気がした。それとも言葉の意味を深く読みすぎたのだろうか?

「そんなことない、誰でもいいなんて」
心の中で『また嘘を…」と思ったがあながち嘘でもないと思い直した。
『ほんとうのSEX、お互いの身体が一つになって溶ろけ合うような錯覚って、やっぱ好きな女とじゃないと、、、。ん、いや待てSEXするだけなら出来る、でもテレ下とは出来ん」

「おばさんとは出来ない」
「ふふ、それもそぉか。私はおばさんか」

頭の中で切り替えしを必死に探したが上手い言葉が出てこなかった。

「スキンないし、まぁそういう問題じゃなく」
「彼女さんがいるから?」

『俺がそんなこと気にするか………」
私はまた心の中で私は呟いた。それならSEXくらいしてやっても………とは思わなかったが。

「そんなんじゃなく………」
「うそうそ、解ってるから、勇二さんってそういう人なんだよね」
『おいおい全然解ってないよ」
「でもこうしたら?」

彼女は私のバスローブの胸元を開き胸にキスをしはじめた。初めは唇をとがらせたた軽いタッチのキスだったが、それに舌先の繊細な動きが加わり、やがてねっとりした舌全体のなめやかな感覚が乳首の周辺を這いまわった。乳輪に触れたころには私の下半身が敏感に反応はじめてしまった。彼女の身体から逃れようと力無く抵抗する私のなんと格好悪いこと。

やがて彼女の左手がジーンズの上から股間に触れはじめた。上から下へ、いきりたった劣情の固まりを包み込むように撫で回わす彼女、その唇は休むことなく私の乳首を吸いつづけていた。

「駄目だよ」
ジーンズのベルトを外そうとする彼女に私は少しだけ強く言った。
「なんで、気持ち良くない?」
「そういう問題じゃなく、駄目なんだよ」
「でもこんなに硬くなってる」
「そりゃそうだけど、、、したくなるでしょ」
「私はいいよ」
そういいながら彼女はチャックを下げジーンズの中に指をすべりこませた。
「なんか濡れてるよ」
パンツの上から彼女が珍棒を握った。弱すぎず強すぎず、根元から亀頭の先までを彼女の手が優しく撫で回した。
「うふ、硬い…」

「駄目だよ、どうせゴムもないんだから。ゴムがなければHしないんだから、俺は」
私は開き直って言った。
「持ってないの?」
言われてみれば財布の中に入っていたはずだった。でもヤリタイとは思わなかった。まだ頭の中の楔は抜けていなかったようだった。
「そんなの持ってないよ」
「持ってればいいのに。前はあったんだけどなぁ。彼と別れた時に全部捨てちゃった」
「もったいない」
私はふざけた調子で答えた。

私が力なく抵抗を続けていても相変らず彼女は私の股間をまさぐっていた。
すでにパンツの中にまで手が入り込み、肉棒に直接手が触れていた。
「硬いよね」
「そか」私は情けなく笑った。
「イキたいでしょう?」
「そりゃイキたいけど、どうせゴムないし」

「イカせてあげよーか」
彼女の身体が下にずれ落ちていった。
「駄目だよ、駄目」
ジーンズのベルトを器用にはずしパンツを下げようとする彼女に私は本気で抗った。私の抱いていた彼女に対するイメージをこれ以上壊されたくなかったのかも知れない。口で奉仕してくれる彼女の姿を私は見たくなかった。

「なんで、駄目なの?」
彼女は身体を起こして言った。
「気持ち良くしてあげたいだけなのに」
彼女は私に背中を向けた。怒らせてしまったと同時に私は彼女に恥じをかかせてしまったようだ。私は起き上がり彼女の背中を抱いた。
「こうしているだけでも気持ちいいから」
私はそういいながら彼女の首筋に軽くキスした。
彼女の身体が仰け反った。未だかつて体験したことのないくらいに敏感な身体の反応だった。私はもう一度彼女の耳元に軽く唇で触れた。
「あぁぁ?。私それだけで駄目なの…」
彼女が身体を激しくくねらした。

『オモシロイ」

単純に私は思った。ここまで素直に感じてくれる身体は初めてだった。図に乗った私は彼女を抱き寄せ首筋からうなじに舌を這わせた。
「はぁぁぁ?あぁ?」
私は彼女の身体に自ら火をつけてしまった。

どれくらい愛撫していただろう。最後まで達した彼女は汗ばんだ身体を力なく床に横たえていた。私はまだジーンズをはいたままだった。私はタバコを取り出し火をつけた。コーヒーカップのふちに乾燥したコーヒーがしみ付いていた。

「なんか、、、ごめんなさい」
彼女がようやく口を開いた。
「恥ずかしい」
「そんなことないよ素直なだけじゃん」
「でも私だけ………」
「あぁ、そんなこと気にしないでいいから。どーせゴムもないんだし」
ゴムしなくても平気だよ」
「看護婦さんがなに言ってるの?安全日なんてあると思ってちゃ駄目だよ」
「じゃなくて、私できるから」
「うん?」
「私できるよ」
そういって彼女は私の身体の上に跨ってきた。
「駄目だよ、どうせ口じゃイケないから」
「大丈夫、自信あるから」
私は一抹の寂しさを感じた。それと同時に彼女に身を委ねてしまえ、という投げやりな感情が私の楔を完全に抜き取った。

彼女の舌先が肉棒に触れた、そしてゆっくりと彼女の口の中に肉棒が飲まれていった。生温かな感触が亀頭にまとわりつく。彼女の口の中を出入りする肉棒がいやらしく濡れていた。長い時間ひたすら彼女は口での奉仕を続けてくれた。それでも肉棒は硬さを衰えぬままいきり立ったままだった。やがて彼女は肉棒を含むのをやめた。

「駄目だぁ」
彼女が諦めたようにいった。
「自信なくした、ねぇどうしたらイケるの?教えて」
「解らない」
彼女にテクニックがなかったわけではない、ただ舌が滑らかすぎるだけだ。
「なんか悲しいな。私だけ気持ち良くしてもらって…」
「気にしないでいいよ。フェラチオじゃ駄目なんだ」
「じゃ入れればイケるの?」
「そりゃそうだ。入れてもイケなかったら困る」
私は笑いながら言った。
もう終りにするかしないかなんて、どうでも良かった。
「じゃあ入れる」
そう言うと彼女は起き上がって私の身体に跨り、肉棒に手を添え身体の中に器用に導いた。

「はあぁぁぁ?」

腰を落としながら彼女は妙な喘ぎ声をあげた。ズブズブと彼女の身体の中に私の肉棒がめり込んでいった。
「入ってる、入ってる」
彼女が腰を前後に振りはじめた。
「あぁぁぁ?、あぁ気持ちヨ、いぃぃぃ」
先ほどの指での愛撫とはまた違った反応に私は少し驚いた。やはり肉棒と指では違うのだと改めて認識した。

彼女の愛液が肉棒から睾丸につたっていた。彼女は自分のクリトリスを私の恥骨にあてるように激しく強く、腰を振りつづけた。正直フェラチオよりもイケそうな気配はなかった。前後の動きで気持ちの良い男はいるのだろうか?
それを彼女も知っていた。

「これじゃイケないんだよね。男の人は気持ち良くないんだよね」
そう言って彼女はしゃがむような姿勢になって腰を上下に動かしはじめた。
「あぁぁ、、、当たってるぅ、当たってるの解るぅ?」
「解るよ」
私は彼女の淫乱さに正直驚いていた。形の良い乳房がリズムにあわせるかのように揺れていた。身体をそらせて一心に腰を振る女の魔性の姿に、私は女の業を見たような気がした。それは私の背負った業よりも深く思えた。

「駄目ぇ?駄目ぇ?気持ち良くならない?」
彼女が私に訴えかけるような艶めかしい目で言った。眉間にしわを寄せ、身体の歓びを我慢するかのようなその妖しい表情だけでも私はイケるような気がした。
「ああ、気持ちいいよ。でも中に出せないから」
「いいの、いいの、私の中にいっぱい出して。ねぇ早く出して」
「駄目駄目。そんなの駄目」
彼女が腰の動きを止めた。
「早く出してくれないとぉ、私だめになっちゃうの。
」息を切らしながら彼女が言った。
「なんで?」
「うんとねぇ、あーん恥ずかしいぃ」
「何よ?」
私達は一つに繋がったまま話していた。
「笑わない?」
「笑わないよ」
「あのねぇ、、、おしっこしたくなっちゃうの、、、。だって膣のコッチ側って膀胱なんだよ」
急に看護婦さんになった彼女は自分の陰毛のあたりを指差した。

「へー言われてみればそうだ」
私は起き上がり彼女を寝かせた。そして彼女の太股を大きく広げて股間と股間を合わせた。彼女が手を伸ばし肉棒を掴んだ、膣に導こうとしているのだ。
「なに、この手は?」
「え?は?」
彼女の条件反射のようだった。恥ずかしそうに照れている彼女の眉間にまたしわがよった。
「あああぁぁぁ???。ねぇ、はやくイッテね、もう私だめだから、はぁぁ???」

はやくイッテと言う割には充分に彼女は膣の中で感じていた。肉棒を左右にかき回すと声が変わる。乳房を鷲掴みにするとまた違った声を上げる、乳首をつまむとまた違った声をあげる、、、『オモシロすぎる』私は思った。

「ねぇねぇ、私はもういいからハヤクぅぅぅ」
そうだ、ゴムなしの生だったんだ、カウパー氏腺液が漏れてるぞぉ、そう思った私は自分の快感の為だけに彼女の膣の中を掻き回した。そして彼女の喘ぎ声が大きく伸び続けた瞬間に彼女の下腹部の上に劣情だけじゃないはずの白濁とした精液をまき散らした。

「気持ち良かった?」
まだ少し息の荒い声で彼女が言った。
「ああ、すごく気持ち良かったよ」
「うふ、嬉しい。私も気持ち良かった。また気持ち良くしてね」
彼女は甘えた声を出した。
「ゴムがあればね、用意しといてね」
「えー私が買うの?」
「ゴムがなければ、、、」
「したくせに」彼女が笑いながら言った。
「不覚………」

窓の外で鳥の鳴き声がしていた。もう夜といえる時間ではなかった。
「こんな時間か」
「ごめんね、ごめんね、私は休みなのにごめんね。早く帰って、彼女さん心配してる」
しきりに謝る彼女に逆に追い立てられるように私は女子寮を出た。

雨は上がっていた。青みを帯びてきている空に雲は見当たらなかった。身体にはだるさを感じていても眠くはなかった、頭は不思議と冴えていた。
『俺は何をしにいったのだろうか、した行為はいつもと同じ、、、。でも、、、でも何かいつもと違う」

高速道路を走らせていると携帯に着信があった。

「雨あがっててよかったね。気を付けて帰ってね」
「ああ、ありがと」
「それとぉ、、、。また、、、逢えるよね」
「ああ」

視線をそらすと川をはさんで街が見渡せた。空は夏の空だった。今年の夏は突然に訪れたようだった。

デリヘルドライバー日記 -最終回-

長くてすいません。といいつつエロ日記と化してしまい
なんとも弁解のしようがありませんです。
といいつつやっぱりエロい事するのはいいですねw
誰も見てないのいい事に書き殴る快感もこれまたいいです。
自分が正常に戻ってから見たら即刻削除扱いでしょうけれど
今はそっとしておいてください、そうです、そっと・・・そ?っと・・・w

9/13
ただいま。
あら?またメモ。

きーちゃんへ
昨日はごめんなさいです。
今日はいっぱい遊ぼうね!
りえお仕置きされちゃうのぉ?

うは!お仕置きだぁ?ぐへへへへ!俺アホス
あぁ、寝よう、疲れすぎてる。寝よう。
どけどけ!どすどす!邪魔だ!その尻が邪魔!
ピンクのかわいいパジャマが邪魔!脱げw
う?・・・抑えろ!目覚めに期待!良し!寝る!

グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz
グゥ・・・zzzzz

ジリリリリリリ・・・うるせぇ!
誰だこんな時間に目覚ましかけやがって!
OFF!

グゥ・・・zzz

ジリリリリリリ!何がスヌーズ機能だこのやろう!
なりやまねぇじゃねぇか!

むにゃ・・・あっ!りえ?どこ?
またシャワーかよ、好きだねぇ?
「あっきーちゃんおはよう!」
「おはようって・・・今昼じゃんかw」
「何処行くか決めたよ!」
「どこじゃ?」

「じゃーん!後楽園!」
今時?後楽園?なにそれ?戦隊ショーでも見るの?なんとかレッド!とか?
つーか恐怖マシン満載のところですよね?
「恋するハニカミ!ってやつ知ってる?」
「しらんがなw」
「それやりたい!」
「まぁ行って見ましょ」

なんか大荷物ですなぁ?何入ってるん?
「車入れといて!」「うん」
現地到着するも、その恋するハニカミとやらが全然意味がわからん俺。
なにこれ?オシャレカップルコースだぁ?ざけんな!
てめーがオシャレだからって人に押し付けんじゃねぇ!要潤!
イチャイチャコース?ざけんな久本!学会潰すぞごらぁ!

結果:俺たちにはまったくもって不適格な企画とわかりました。

おかげでかなり悲惨なコースターに乗せられました。
あれはいくない!飛び出しちゃったらどーすんだよ!
良いのは観覧車と、耐えられるのはポカリスウェットのスライダー位
後はOUT!俺の身体の具合を誰が保証してくれるんだよ!

観覧車いいね!目の前のりえちん見ながら写真撮ったりして
あのね、そんなに短いスカートは良くないです!みんな振り返ってるじゃねぇか!
しまっとけ!脚は!そんなね、前がはだけちゃう様なシャツはいけません!
俺も含めてみんな覗いてんじゃねぇか!

「きーちゃん!石鹸買おう!」
「おぅ!」
「終ったらお化け屋敷ね!」
「・・・むり。あれ、こわい。」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
怖すぎる!怖すぎるぞ!夜寝れねぇじゃねぇか!
おぃ!泣くくらいなら入るなよw

一通り遊んで帰り道。
「はぁ・・・」
「お疲れ様でした」
「夜ご飯早めに食べようか?」
「うん」

イタリアンなんぞ食べまして、店の宣伝ではないですが
美味しかったですよ。案の定トマトソースが・・・服にピチャっと・・・
「ほら、ほら!もぅ?子供なんだから!」
「あっ!ついてる!」
「早く拭いて!早く!落ちなくなるよ!」
「あぁ!伸びちゃったよりえ!」
「あぁ?ほんときーちゃんはドジなんだからぁ」

満腹です。おうちに帰ろうかね。
「さて、りえ帰るぞ!」
「え?もう帰るの?」
「えっ?まだ居たいの?」
「うん、夜が綺麗って書いてあったから」
「おぅ、じゃぁ何処か座ろう!」

一通り夜景を楽しんだのかもう帰りたそうですww
途中のコンビニでお茶を買おう。ブルルルルン?
「きーちゃんそこ右!」
「ん?」
「右だって!お箸持つほうに曲がるの!」
「こっちか?」
「そうそう、んですぐ左」
「おぃ!ラブホじゃねぇか!」
「はははははww」笑って誤魔化すな!

ガチャ・・・
おぉ!広いねぇ?こういう所は。
さっそくお風呂に入りますかね?
なんざんしょ?そんな荷物もって・・・まぁ俺も持ってるが・・・お仕置き道具をw

「さぁ?きーちゃん!お風呂はいろっ!」
「おぅ!脱ぐぜ!」
バチャバチャ!う?んキモチイイねぇ?
ありゃ?りえちんもう出るの?
こう、なんていうの、もっとこう、お風呂でイチャイチャしないの?
「きーちゃん私のぼせた!」

じゃぁ俺様はゆっくりと・・・
バブルバスも止まったことだし、出ますかね。
タオル、タオルと・・・
ん?
だれ?
「じゃーん!きーちゃんの要望に答えて着てあげました!」
「うはっ!制服!」
「どう?高校生に見えるでしょ?」
「うん、見える!」

「でしょ?まだイケルって感じでしょ?」
「ちょ!今度は・・・こっちきて!」
「ふるちんで言わないように!」
「うっ・・いまパンツ履くよ!」

パンツ履いた途端に捕まえた見た。
「ちょ・・・きーちゃん落ち着いてww」
「や?だね」
「イヤ、ダメ、そんな事しちゃイヤだよぉ」

ブレザーのブラウスはいいね!上のボタンだけ留めといて
真ん中外せば・・・おぉ!おっぱいポロリ。
「イヤ、そんな・・・」
何言ってやがるw乳首ビンビンじゃんw

さてお仕置き開始ですよ!
四つのワッカがついててそれぞれが真ん中のワッカで固定されてるやつね。
つまり足首、手首それで固定しちゃうと、前かがみな状態で身体が伸ばせない。
「さぁお仕置きだぞりえ」
「えぇ・・・お仕置きされちゃうのぉ」 言ってんじゃねぇか!w

ガチャガチャ固定完了!
「きーちゃん、これ・・・動けないよ」
「そーだよ、動いちゃダメなのw」
「えっ?何する気?えっ?なに?」

パンツベロン!
「きゃ!やめて、ダメだって!」
どれどれ、固定された脚の間に頭を入れでも、手首も固定されているので
俺の頭はどかせない。言いなりになるしかない。
腿を掻き分けみ?っけ!いくぜぇい!
「なんだよりえ、何もしてないのにびちょびちょじゃん!」
「違うよ、濡れてないよ!お風呂入ったからだって、ちがうちがう?」
「じゃぁ舐めるよ、いい?」
「ダメ、あぁダメだよぉ」

いきなりクリに吸い付いてみる。ピンっと身体が伸びようとするが
拘束具で身体が思うように伸びきらない。
「ぐぅ」声にならない。
ちゅぅちゅぅと音がする。「あぁ、あ、あ」断続的な喘ぎ。

「りえの中に指入れるよ」
「あぁ、もうダメほどいて、もういっちゃう」
「何回もイける子だよね?りえは」
「あぁダメ、もう」

少しずつみりみりと入れてみる。とろとろな液体と、熱い体温。
ずっぽり入れると、クリがピンと跳ね上がる。身体もビクンと反応した瞬間、
「あぁ、もうイク!、もういっちゃう!」
喉が、うぐぐと小さい音を漏らすとりえの頂点だ。
身体の筋肉が一回固着して、しばらくしてから全部が緩むという感じ。
ブラウスはうっすらと汗の模様、ボタン外した所からは片方の胸だけが
顔を出してる。

バイブという手段でオキシライド様にお願いしたかったのですが
店の棚には無かった。そこで、ディルドというちんぽそのまんまの
形したシリコン製の張り型。う?んやらしい・・・俺のと比べてみようw
しょぼーん・・・なにこれ!張りといい、出っ張りといい、太さ、カリ高さ、
なにも申し分ない、パーフェクトちんぽ!すげーぞこのやろう!

出番だ!このやろう!w
「じゃぁ、りえのあそこにちんちん入れようねぇ?」
おぉ!俺変態MAX!
「いや、きーちゃん、休憩したいよぉ」

りえの背中から前に手を伸ばし、股に沈めてゆく。
「えっ!なに?イヤ、おもちゃイヤ!」
びっくりするりえを他所に根元までぎちぎちに挿入。
「くぅ」苦しい声を漏らすが、まだ動かしてはいない。
動かそうと思っても、ぎちぎちに嵌った偽ちんぽが抜けない。
抜けないというか、動かない。強烈な締め付けで動かない。

それを力入れて抜こうと試みる。
ずりゅ!一気に抜いたら抜けてしまった。
「あぁ、あ、あ、あぁ」
ガクガクと全身を震わせるりえ。
もう一度入口にあてがい、そろりそろりと挿入。

再び入口までいれると、そのまままんぐり返し。
「いや!はずかしいよぉ、見ないで!ダメだよぉ」
こんなにまじまじと見たのは初めてだ、薄い毛はほんと土手附近にしか
なく、穴からクリ周りは無毛状態。そこに偽ちんぽがしっかりと根元まで
埋められ、お尻の穴はひくひくと動いてる。

「りえ、お仕置きだよ」
そう言うと、偽ちんぽをピストンしてみる。
首を左右にふり必死で耐えているりえを見てると
もっと虐めたい!という衝動が貫く。
「あぐぅ、ダ、メ!」
入れるたびに肉が巻き込まれ入ってゆく、
抜くたびにまた戻ってくる、そして段々と濡れてる個所が増え
20も30もやる頃には、お尻の穴までびちょびちょになるほど濡れている。
そして、クリを弾いた瞬間にりえは一言「あっ、いく!」と再び言うと
自分の脚をしっかり抱きかかえたまま腰だけガクガク震わせ
ぐっと目をつぶりイってしまった。

それでも止めないでいると
「おぉ、おかしくなっちゃうよぉ、りえくるっちゃうよぉ!」
「いいじゃん、このままおかしくなっちゃいなよ!」
「だめ、あぁ!きーちゃん助けて!だめ!おかしくなっちゃう!」

ちょっと休憩気味だけれどゆっくりと出し入れ繰り返すと、
「あぁ、ダメ!、またいっちゃう!きーちゃん!りえまたいく!」
「いいよ、しっかりいきなよ。俺見ててあげるから・・・」
「はずかしい!はずかしいよぉ、見ないで、あぁ見ない・・・だめいっちゃう!」
自分のいく所を見られる恥ずかしさが快感を倍増させたのか
口が半開きで、「うぐぅ」と声が漏れて、身体に力が入る。
その瞬間、なんだ?この液体は?おしっこの様にチョロ、チョロと
なんか水道の締め忘れみたいな勢いは?

イってる間りえは「あ?あ?」と発声練習の様に同じトーンで繰り返し
叫んでる、次の瞬間にはじっとりと汗ばんだブラウスに乳首が透け
顔は安心したような安堵の顔と共にふぅふぅと肩で息している。

「お?い?りえぴょん?」
バリバリとマジックテーブを剥がしてあげて
手足を自由にしてあげる。
「あぁ・・・意識飛んじゃった・・・やばいかも」

抱えてジュース飲ませてやったり、ブレザー脱がしてやったり。
「もぅ、すっごいエッチ!w」
落ち着いたところで、パンツ一枚の俺とブラウスにスカートにハイソックス
という変態構図に気が付き二人ともわははははと笑い、馬鹿だ、変態だと
騒いでいる。
「じゃぁ、次はきーちゃんお仕置きww」
「おれはいいよ!おれは!拘束しないで!」
「え?!なんで! う?ん、きーちゃんじゃ切れちゃうかもね」

「ほら、パンツにこんなにエッチは液つけちゃって、エッチだなぁ?」
パンツの上から手を入れると、ぬるぬるの我慢汁を亀頭全体に塗り
やさしくしごき始める。
「お口でいいこいいこしてあげる」
人が変わったように目がエロい。

亀頭周りを舌でゆっくり、ねっとりと刺激されると思わず「うぐぅ」と声が
漏れてしまう。段々と根元まで、そしてまた亀頭に戻る。
そしてそのスピードを段々と上げてゆく、その度に髪はフワリと揺れ
いつもの匂いが漂ってくる。

「きーちゃん、もう入れたい?」
「うん、でももうダメかも・・・」
「そう?じゃぁまずはお口でだしちゃおっか?」
再び咥え直すと、もうすぐに限界だった。

「りえ!あぁりえ!いくよ!」
鉄砲撃つような感覚。飛び跳ねるというより、暴発してるような感覚。
自分の尿道がぐんと膨らむのがわかる。
軽く頭をを押えて、髪の感触を楽しみ、手の指股に髪を導くと
通り抜ける髪の感触さえ快感に感じる。

自分では無意識だったが、腰が浮いていた。
出し終わってりえが顔をあげた時はじめて腰に違和感が出たので
気が付くと、ドシンとベッドに腰が落ちた。

「うぅ?w」
「吐き出せwほらティッシュ!」
後むいて、ペロリと舌を出すと
「ごめ?ん、全部飲みきれないw多すぎ!」

りえを上に乗せて、抱き合いながらしばらくマニマニする。
近くで見るのは久しぶりだ、いつもは寝てるしw
目がぱっちりしていて、なんか奥を見られてる様で・・・
「どうしたの?きーちゃん」

「ん?かわいいなぁ?と思ってさ」
俺の奥を見てるのか?とはさすがに聞けんよね。
「ははwお世辞上手いじゃんw」

ピタンと股でちんぽを挟むと、身体を前後させる。
「あ?また大きくしてるなw?」
枕の常備ゴムしかないので、それをりえが取ると
付け方知らないんだよねwとかわいく言う。そりゃ嘘だろおまえ!と
言いたいが、ここは我慢、我慢w

入口にピトッとあてると、まだ熱い位の体温が亀頭を伝ってくる。
ずにゅ、と濡れた穴に一気に沈める。締め付け感はゴムのお陰で
多少は薄れているが、すぐさま射精させるには十分な圧力。

「あぁ、入っちゃった」
「うん、りえのに入れたよ」
俺の胸に手をついて起き上がると、自分で腰を動かし始めた。
「きーちゃんの、奥まで・・・奥、きてるよぉ」
ゴム越しでもわかる行き着く感じはやはりイイ。

りえは俺の上で自分の好きなように動く。上下、左右、円、前後。
そしてまた上下。 前後に動かし始めると、
「ダメ!きーちゃん、もういって!りえもうだめ!」
腰をがっちり掴むと、強制的に動かす。
「あっ、もっと・・・もっと動かして!」

自分では疲れて動けないのか、快感が先で腰までまわらないのか?
「りえいく!いっちゃう!きーちゃん早く、早くいって!」
「先にいいよ、りえのいくところ見ててあげる」
そういうと、もう一度腰を掴みなおし、ラストスパート。
「あっ、あっ、あっ、」断続的に声が大きくなり、最後は「あぁ?!」と叫ぶと
後に仰け反り、手は自分の口元に当ててる。この姿はさすがにやらしい。

まだ入れたまま前に覆いかぶさってくるりえをやさしく抱きかかえると
「すごいよ、きーちゃん、真っ白だよ」
ぎゅっと抱きかかえたまま下からズンズン。
「りえこういうの好きだろ?」
「うん、好き、ギュッとされながらされるの好き」

汗ばんだブラウスを抱きかかえて、りえの髪の匂いと楽しむ・・・余裕なんてねぇ!
したたるようなエロ汁が俺の腹や脚までつたわって、下から突き上げるたびに
パン、パンと音がする。
「りえ、俺もう・・・」
「いいよ、きーちゃん、中でいっぱいだして!りえの中で」
「あぁいくよ!」
「ちゅぅしよう!ねぇ、出すときちゅぅして!」

唇を重ねたままに、そのままきつく抱きかかえてるともう限界。
腰の動きが最深部に入ったであろうと思われる所でビクン!と止まる。
後は砕ける様な強烈な快感。
余韻を楽しむように、ゆっくりと出し入れするたびに
「ぁん」
そろそろ萎んで来てちゅるんと抜けるとゴロンとりえが横になり
おもむろに起き上がると、俺のちんぽに手を添えてゴムを取ろうとしてる。

「うわぁ?きーちゃんすごいよ、こんないっぱい!」
ゴムを取ると、また「綺麗にしてあげる」といいじゅるりと頬張る。
なんかこそばゆい。いたがゆい感じ。
綺麗に舐め終わると舌をペロンと出して「もっと出る?w」と笑う。

シャワー室でアワアワしながら抱き寄せると
「今日は楽しかったなぁ」としみじみ言う。
「また行こうな」
「うん、きーちゃん?」
「ん?」
「大好き!」犬みたいに暴れやがって、まぁ落ち着け!

「俺ね、りえみたいな子と知り合えたのすごいうれしいよ
もし会社通ってたら、出会えるはずない子だもん、俺には良すぎる彼女だよ」
「あっ!今初めて彼女って言ってくれたね!」
「そ・そうか?」

さぁ帰ろうか?
「ううん、きーちゃん、泊まって行こうよ!」
「まぁ・・・いいか」
「わ?い!」 だから犬じゃないんだからはしゃぐなw

「ほら、ここもしっかり洗わないとバイキンはいっちゃうよ!」
「あっ・・・じ、じぶんで、あっ、コラ」
「なんか違う液体で濡れてるよりえ」
「ちがうよ、ちが、っ、あっ」

あまりのかわいさに後からズブリ。
でもここではいけませんでしたので、軽く中を洗う程度w
ベッドでマニマニしているといつの間にか眠りに・・・

9/14
夜中の3時に目が覚める。
さみぃ!クーラー消さなきゃ!
あっそだ!りえちんの身体あったかいや!
むぅむぅと抱きついたり、すりよせたりしながら暖をとって
再び眠りについた。

うあぁ?ねむぅ
って・・・おぃ!今日再び面接じゃねぇか?
おぃ!起きろ!起きるんだ!りえ!
パチペチ、おーい!ふともも大王!起きろ!

面接なの!早く行かないといけないの!
どりゃ!起きろや!
「ねむいよ?きーちゃん」
どれどれ?眠いといいつつ何故裸だ?

ぷにぃ。いいね!いいねぇ?
この弾力!マシュマロ感!おっぱい最強!
だぁ!こんなことしてる場合じゃねぇ!

りえをすぐさま家に送り届けて
「きーちゃん頑張って!」
「おぅ!あのさ・・・」
「ん?なに?」
「ううん、なんでもない」

「なによ!言いかけたなら最後まで言いなさいよ!」
「え?っとね」 その一言が言えない!
「なによ?」
「その?」 口が裂けても言えん!
「あぁ!もぅ!なに?」

「スキダヨ」 ぼそぼそ・・・
「きゃはwんなの解ってるよ、大丈夫!私はきーちゃんの彼女だもん!」
「・・・」
「はやく帰っておいで?、ちゅしてあげるから!w」
「おぅ!行ってくる!」

事務所につくと熊いた!w
「おー店長おはようございますw」
「えっ?w」
「きーちゃん元気ないね?」
「これから面接っすよ?」

「よし!オープン一日早めよう!なんか準備整っちゃったしw」
「えっ?」
「いいだろ?一日くらいww」
「オーナーまじっすか?」

「おぅ!明日だ!明日!明日朝10時オープンね!」
なんだよ、勝手に決めちゃうの?w
掃除しなきゃいけないじゃん!

コンコン!コンコン!
はいはい!誰よ?
あっもうこんな時間!面接開始!

「おーきーちゃんよ、後で祝杯あげようなw」
「よろしくお願いします」
「あっ、それとな・・・あぁ後でいいやwww」
なに?なにその笑い??怖いよ怖すぎる!

一件目。
源氏名:ゆき嬢
年代:自称37
容姿:★★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁね、理由はともかく今は人少ないのでまぁいいっしょ!
唇はなかなかいい感じですね?肉厚感たっぷりのフェラ!期待してますよぉ?

二件目。
源氏名:メロン嬢
年代:推定38?
容姿:★★★
志望動機:ひまだしぃ?
俺流:まぁ顔はいいんですけどね、ひまぁ?とだれた様に言われるのはちょっとね・・・
年齢聞いても絶対いわねぇしww何がメロンだよ!ニンジンでOK!贅沢すぎる!

三件目。
源氏名:まき嬢
年代:推定44?
容姿:★★★
志望動機:経験あり
俺流:熟!熟熟の熟。熟してます。もう腐り寸前?あっ失礼!
かなり熟してます、しかしきっと、きっとですよ?きっと熟なら熟らしい技があるはずです!
それにある程度年配の客層には受けるんじゃないか?と思っております。

・・・もう疲れた・・・
さて、最後近くになって来ますと夜も更けてまいりまして、さらなる疲労が来ますよね。
そこでユンケルドーピングしてみたんですよ!
そしたら、ちんこビンビンになっちまいまして。面接時にもうやばい位目立っちゃう。
5000円クラス×2本はやっぱりまずかったかな?w

いきなりあんまりの人数を雇ってしまうと回転にも無理があると思いましたので、
口コミ、ネット、掲示板、風俗案内を期待しつつ、少しづつ増やしていこうと針路変更w

さてと、次どぞー!
コンコン!
「はい!どうぞ!」

顔を上げた瞬間・・・きた!

おぃおぃ!なんでお前が居るんだよ!

十件目。
源氏名:ななこ嬢
年代:23
容姿:☆
志望動機:聞きたくないw
俺流:帰れ!!

十一件目。
源氏名:洋子嬢
年代:34
容姿:★
志望動機:聞きたくないw
俺流:同じく帰れ!!

何故に二人でいるんですか?おかしいじゃありませんか!
だぁ!どうする俺?どうする?

「え?っと・・・」
「あんさぁ、オーナーに言ったんだよね、昼いいですか?って・・・」
「そ、そ、そうなんですか?」

「あんさぁ、合格なの?合格じゃないの?はっきりしてよ!」
おまえは黙っとけ!うぜぇんだばばぁ!くされ黙っとけ!

「洋子さんもなんですか?」
「そうだけど?」
もちろん合格!という様な顔してやがる!このデコスケが!

「あのですね?もう一杯です。」キッパリ!
「はぁ?」
はぁ?じゃねぇ!入れるつもりも無いし入られてもこまるっち!
ほんと人数一杯だし、経営に関わる問題だし、俺嫌いだし!w

まぁ順序だけは踏んであげよう。
「じゃぁ一人づつお願いできます?まずは洋子さんからお願いします」

ななこ先生このまま帰ってくんねぇかな?
居るよな・・・ああいう性格のメルヘン子は・・・
「あのぉ?」
「なに?」
なんで俺より態度がでかい?
「昼間はまじで一杯なんですよ!入れてもせいぜいあと一人です」
「なに言ってんの?私とななこ来たんなら店的には問題ないじゃん!」
「ですから、前の店の人を雇うつもりはもともと無いんですよ」
「はぁ?ふっざけんなよ!何様だよ!」
え?俺?俺様神様ですよ!

「あ?いいよ!もう!馬鹿相手にしてらんねぇし!」
どっちが馬鹿なんだよw
ドアが割れんばかりに叩きつけられて、御退出ですw

ったくこんな時に誰だよ!電話鳴らす奴は!
「おっ?きーちゃん?」
「はい」
「ななこ行ったろ?」
「はい」
「さっき言おうとしたんだけどよww」

「雇う気がないんですが、結構乗り気なんですよ、相手は・・・」
「う?ん、まぁきーちゃんが決めればいい事だよw」
「それが・・・彼女とはいろいろ性格がw」
「だろう?俺もそう言ったんだけどね、きーちゃんとは合わないだろ?ってさw」
「ですよね?」
「それでも行こうとする女心を見るか、経営者として冷徹な判断を下すか・・・だな」
「オーナーならどうします?」
「俺?俺なら・・・火の無いところに煙は立たず!だww」
わかんねーよ!その例えがよぉ!

「まぁきーちゃんの好きにしろよw、じゃ後でな?」
なんだよ熊!しっかりアドバイスしてくれよ!
しかし、甘えてる訳にも行きませんし、自分で決断下さないと!

次の方どぞ?
「ななこさんどうぞ」
「はい・・・」

「生活が昼に変わりますけどいいんですか?」
「かまわない・・・」
「あの?ですね、大変言い難いんですが、今までの面接人数で精一杯なんです」
「はい、わかってます、洋子から聞きました」
「ななこさんを雇う余力は正直ありません。無理矢理雇ってうまく行かなくて
店が潰れる可能性だってあります、まだオーナーのそばの方が安定してますし
お友達も居ますよね?なのでそちらの方がいいと私は思いますよ。」

「あんさぁ、りえどれ位好きなの?」
「えっ?」
「りえの事どれ位好きなの?」
「それと仕事は関係ないですよ」
「いいの。それが知りたいの!」

「どれくらい?って言われても・・・」
「じゃぁ私は?」
なんだよ!面接じゃなくて俺が質問攻めじゃねぇか!
そういわれてもねぇ・・・嫌い!とは言えんしねw

「えっ?」惚けろ?ぅ
「私の事好き?」
「きら・・・あぁ・・・え?っと。そうですね、恋愛感情は無いです」
「じゃぁ友達としては好きって事?」
なんでそうなる!
「好きとか嫌いとか無いですよ、ドライバーと女の子、それだけです」

「もうすこし仲良く出来ればなぁ?と思っただけ、気にしないで」
「はぁ?、あのですね、ななこさんと俺は会った時から仲悪かったですよね?
なんでこの店に面接なんて来たのですか?」

「べつにぃ??」
コンコン。次の方かしら?救世主!!
「ちょっと待っててください」

「じゃぁあたし帰るね、りえに負けないから!あたし変わるから!」
「ちょww意味が解らないですよ!」
「じゃぁ頑張って下さい、さようなら」
はい。さようなら??

次の人の面接もなんだかあっという間に終ってしまいもう面接者は
居ないようです。
そだ!電話しなきゃ!
「あぁ?熊、いや、オーナーですか?」
「おぉ!終ったか?」
「はい・・・」
「じゃぁ今日は飲むぞ!あぁ・・・例の焼肉屋だ。一回こっちこいよ、んでタクシーで行こう!」
「はい、片付けしてすぐ向います!」

焼肉じゅぅじゅぅ?うんまい!俺珍しく酒飲んでるw
「おぉ!ななこどした?」
「一応お断りしました」
「そうか!よくやった!あんなぁ、ななこから話あってさぁ、きーちゃんに対する気持ちてーの?
なんだかそれが抑えられない!とか泣き喚いていうから、あいつには行って来い!って
言ったんだよw そういう子入れちまうとイロイロ大変なんだよ、金とか休暇とか他の女の子によぉ
贔屓だ差別だ!なんて言われてよ、店潰れちまうよw」
「じゃぁ俺の判断はOKっー事ですね?」

「まぁ?お前にはりえがいるからなw」
「いや?そこ突かれると辛いっす・・・」
「おぅ!呼べよりえ!俺も会いてぇよww」
「いいですか?」
「おぅ!タクシーで来させろ!今日は飲もう、あっそだ、かのん呼ぶからよ」
「ん?かのん?ん?www」
「おぉ!きーちゃん!勘するどい!ww」

「まさかオーナーww」
「ん?言うな!愛人とかいうなよ!ww」
おーい!愛人はかのん嬢だったのかよ!今更なんだよ!おかしいじゃねぇか!
あ?!そうだ!だからきょうこ嬢がこねぇんだ!やろー!コスプレしてやがるな!
VIP待遇なのはそのせいか!というと・・・さっき言ってることと違うじゃねぇか!ww

「お?きーちゃん飲んでるのぉ?」
「うん、おつかれ?」
「あっオーナー!ご無沙汰です。りえ帰りましたww」
「おぉ!りえ!元気か?まさかこんなボンクラと付き合ってるとは言わないよな?ww」
「もぉ?オーナー!ww」
「あははwごめんごめんww」
熊ちゃん、超上機嫌!怖いくらいな上機嫌!

遅れてかのん嬢到着。
「あぁ!りえ!元気だったぁ??」
「うん、うん、元気だったよ?」
「おー!かのん!飲め!好きなの飲め!」
「お腹空いちゃったw」

あーだ、こーだ、あーだ、こーだ。
「うぅ?呑みすぎたよ、きーちゃん」
「オーナー帰りましょう!」
「おぅ!かのん!いるかぁ?」
「は?い」
「俺を頼むww」
「は?い」
「きーちゃん、明日9時には店にいるんだぞ」
「はい!大丈夫です、全部手配は終ってます!」
「そうか。そうか、さすが我息子よ!」
泣くなよ熊!ここで泣いてどうする!ちょっと待て、なんでりえもかのんちゃんも泣いてるんだよ!

「どしたりえ?」
「ん?なんか・・・変・・・」
「帰ろう、明日は早いよ」
「そだね」

オーナーはかのんちゃんとフラフラしながらタクシーに乗り、最後まで
「おぅ!おぅ!」と騒ぎながら遠ざかって行きましたw

「歩こうか?りえ」
「うん、手は繋ぐだけ!変なところ触らないようにw」
「信用ねぇなぁ?」
「うそ、どこでもいいよ、きーちゃん!」
「ならここ!」
イテッ!
「ダイレクトに胸触る奴がどこにいるのよ!w」

てくてく。てくてく。てくてく。
これからどうなるかなんて解らないっすね。
脚を棒にしながら帰宅。
二人とも酔いが醒めると思ってたんですが、呑みすぎです。
二人して夜中までトイレ変わりばんこwwLOVE便器。

仕舞いには俺トイレ。りえベッドで深い眠りにつきました。

9/15
だぁ!遅刻!はやく!急げ!
「きーちゃん!早く!ほらシャツ出てる!」
「おぅ!」
「もぅ!なんで前が膨らんでんのよww」
「いや、これは・・・その・・・」
「早く帰っておいでぇ?うふふふw」
「おぅ!早く帰る!んじゃ!」

初日の事務所。
まだ明かりも疎らで電話だって古いタイプで充電切れ寸前のジャンクっぽい。
トイレはくせぇし、シャワーはお湯でねぇし、壁はヤニくせぇし・・・
まぁそれでもなんとかやって行きますかなw

「おはようございます」
「あぁおはよう!」
「みなこさん、今日はお願いしますね」
「大丈夫だよ店長!なんとかなるってw」
「だと良いんですけどねw」

「おはようございます」
「おはようっす!」
「今日オープンですからね、私も張り切って来ましたよ!」
「店番お願いしますね」
「電話番なら任せてください!」

なんとなくスタートしましたこの店。
まだ電話はありませんが、少しづつ大きくしていきたいと思います。
いままで支えてくれた皆さん、ありがとう。言葉では言わないけど
裏ではしっかり手を合わせてます。
あと??りえ。ありがとう。こんな俺でも一応は店長です。頑張るから。
あと?いろいろなお客さん。貴方達のお陰でもあります、ほんとありがとう。
オーナー!熊!恩は忘れんよ、返せるかどうかは解らんけれど、とにかく
頑張りますわw

そろそろお別れの時間となりましたね。
いままで日記を書き続けてきて、改めて見直すと・・・俺バカス!
このまま続けて書きたいのですが、どうもその時間すら無いようです。
今後書くときは番外編位でしょうか?w
しばらくはこのままがんばって見ます。
こんな業界ですので、普通のサラリーマンの様な頑張りとは違うとは思います。
なんせ水物ですからww でも無くならない産業だとも確信しました。

いずれ何処かでお会いした時はよろしくお願いします。

それでは。あ?セックスしたい・・・
あっ!俺、今正直にいいましたよ!

【テレコミ05】佳代との出来事 そしてチャカ………

「こないだ時間なかったから、悪かった、今度は絶対買ってやるから」
「だめ、それだけじゃ許さない。スッゴク楽しみにしてたんだから………」
佳代が受話器の向こうでホントに怒っていた。

「分かった2個買ってあげるから」
「2個もいらない」
「じゃぁな………、長いのも買ってやるから」
「うん!!」

佳代は絶対にスケベだった。

ピンポ?ン。HTLの部屋のドアホンも普通の家のと同じだった。私はドアを開
けた。受け付けのおじさんが立っていた。伏目がちに私に紙袋を渡すと、「会計
はお帰りに」と一言残して去って行った。

「ほれ、プレゼントだい」私は佳代に紙袋を渡した。佳代はベッドに寝転びなが
ら私の持ってきたビデオを見ていた。
「わーい、わーい」佳代は紙袋から箱に入ったチャカと長いチャカを取り出した。
そしてスイッチを入れた。電池も入っているようだった。私もオモチャにスンゴ
ク興味があったが、佳代と一緒になって嬉々と眺めるのには、なんとなく気が引
けた。
私はベッドの端に座り、煙草を吸っていた。佳代がスイッチを入れたままのチャカを私に渡した。
ヴィィン・ヴィィン・ヴィィン。長いチャカは回転しながら根元の部分の突起部
分で細かいバイブレーションを起こしていた。
ジィィィィィ。丸いチャカは大小の二つがあった。中に小さなモーターが入って
いるのだろう。まるでポケベルと同じ振動だった。二つの丸いチャカはお互いが
同じ電源コードで繋がっていて、個々にスイッチがあった。ビデオの中でしか見
た事のない物体が目の前にあることが、私には不思議に思えた。

「俺はシャワーあびるぞー。一緒に入るか?」私はオモチャを佳代に返してベッ
ドから立ち上がった。
「すぐあとから入るぅ」佳代はまだ色々とオモチャをいじっていた。
風呂場に入ったあと、私は歯ブラシを忘れた事に気づきバスルームから出た。視
界の端に、佳代が股間にピンクのチャカをあてがっているのが見えた。私は気付
かない振りをした。
「早く来いよー」
ドアを閉めながら私は声をかけた。鏡に映った私の顔がニヤついていた。

バスルームから出た時も、佳代はベッドの上で寝そべりながらビデオを見ていた。
「佳代の、ウソツキ」
「いんだもーん」佳代はそう言って、バスルームへと消えた。

ベッドにはチャカが置いたままだった。私はバイブレーターを手に取った。
思ったより大きくはないようだ。意外と重い。手触りは本物と同じような質感だ
った、ただひんやりと冷たい。シリコン製なのか、透明感のあるゴムを通して中
心に心棒があるのが見えた。私はスイッチを入れた。ブーンブーンとさっきより
も静かにチャカは首をふりはじめた。子供のときに遊んだおもちゃ、レールの上
を走るミニカー?と同じ電流の制御をしているようだった。もう一つのスイッチ
で根元のモーターが作動した。それがクリトリス用のバイブレーションだった。
こりゃ便利だわ。
もう一つの丸いローターも同じような仕組みになっていた。こちらは単純でただ
バイブレーションの強弱のスイッチだった。

私はチャカを枕元に並べてベッドに横たわった。
「おもちゃ、見てたんでしょう」佳代が言った。
「ああ大丈夫、まだ使ってないから」笑いながら私は言った。
「コッチ来いよ」
私はすぐに電灯をほんのり暗くした。佳代はバスタオルをまいたまま、ベッドの
端に座った。私は座っている佳代を抱き寄せ、佳代の喉元から左右のうなじを唇
で愛撫した。

「ん…あ……」佳代が吐息を漏らす。
「今日はゴム付けなきゃだめだよね」
「うん」

私はいつもと同じように佳代の身体全身を愛撫していたが、またイジワルな事を
思いついた。
私は佳代の身体から離れベッドからすべて掛け布団を枕の方に寄せた。そして佳
代をその布団にもたれかけさせた。キョトンとした顔つきで佳代は私の顔を見て
いた。
薄明かり、といってもかなり明るい電灯の下で佳代は裸のまま体育座りをしてい
た。
「はいこれ」私は二種類のオモチャを佳代の目の前に置いた。佳代はもう察した
ようだった。私は小さなローターのスイッチを入れた。
ビィィィィィィ………。ローターが小さく唸った。
「どーぞ」私は佳代の手をとって、両方の手に一つずつピンクローターを握らせ
た。そして佳代の両方の手を二つの乳房に優しく押し付けた。
「あん、やだぁ………。恥かしい」両胸を両手で覆いながら佳代はかぼそい声で
言った。

「だめ、せっかく買ったんだから自分で使いなさい。俺はここで見てる」
「やぁだ、やぁだ」佳代はピンクのローターを布団に投げ出した。
「いやじゃないんです」もしかしたら私サディスト?私は佳代に語気を強めた。
「自分で拾いなさい」

佳代はしぶしぶと両方のローターを拾った。振動が共鳴しあってローターはガチ
ャガチャと音を立てた。
「音がうるさいですね」
「明かり消していい?」そういいながら佳代は自分で電灯を少し落とした。

私は何も言わず煙草に火をつけた。暗闇の中で殆ど何も見えない。けれどロータ
ーの唸りは佳代の胸のあたりから聞こえた。私は電灯をすこし明るくした。
「ヤダ………」そういっても佳代は両胸に大小のローターをあてがったままだっ
た。ローターの音がときおり鈍くなる。佳代が乳首に押し付けていた。
「はあああ…」佳代が深呼吸した。
「どうです、気持ちいいですか?」私は煙草の火を消した。
ゆっくり佳代は肯いた。
「気持ちいいですかって聞いてるんですけど」

「イイです。んふ………」佳代が少し笑った。
「笑っちゃ、駄目だよ」私も笑ってしまった。
「もう、やだぁ」佳代は笑いながらローターを投げ出した。
「コラ、なんてもったいない事するんだ」私は佳代を押し倒し、両胸の乳首にロ
ータ―をあてがった。細かい振動が指先に伝わる。
「あぁぁぁ………、なんか…くすぐったい…」
私はローターを乳首にあてながら手の平で2つの乳房を強くもんだ。
「痛くないですよね」
「痛くないです………はぁァ」佳代が大きく深呼吸する。

私は寝そべった佳代の両脚を少し開いてその間に入り込んだ。
「脚を開きなさい」私は佳代の脚を押した。佳代は太股を下から持ち上げるよう
に抱えこみ、自分から大きく脚を開いた。
「ヤラシイ女の子ですね」私の目の前に佳代の性器がむき出しになる。サラっと
した淫液がアナルの方まで垂れてテカテカと明かりに照らされていた。「もおベ
チョベチョですよ。はい、自分でしてみなさい」私は佳代にローターの一つを渡
した。佳代は恐る恐るローターをクリトリスにあてがった。

「ああっ」私は佳代のクリトリスの包皮をめくってやった。ピンクのローターと
はまた違ったピンク色の突起がローターの振動と一緒に細かく震えているのが見
えた。私はもう一つの大きな方のローターを拾い佳代の膣口の周辺にあてがった。
「どうです、気持ちいいですか………?」
「しびれ…ます………」
「気持ちいいか聞いてるんです」
「気持ちいいです………」
「じゃ、もっと自分で動かしてください」
「はい………」佳代の膣口がヒクヒクとうごめく。佳代の手の中のローターが左
右に動き、クリトリスを刺激している。私も負けじと、膣口のまわりを振動する
ローターで刺激した。佳代の膣口がさらにパクパクとうごめきを増した。私は佳
代の膣のなかに指を入れた。

「ああぁ………それは指……?」佳代が言った。
「指ですよー、ローターの方がいいですか?」
「あぁぁ、指でいい………」
「なんだ指でいんですか、じゃこの長いのもいりませんね………」
私はバイブレータ―を少し遠くに放った。
「あぁぁぁ」私は佳代の膣壁を指先でえぐるようにかきだした。
「指でいいんです………」
「でも、ホントウは入れて欲しいんですよね、入れてみたいんですよね」
「はぁぁ………」佳代は自分の持ったローターだんだんと早く動かし始めた。
「はっきり言った方がいいですよ、入れてほしいですか?」
「あぁぁ入れて欲しいです」
「何を入れて欲しいんですか」
「これ………」
「これ………?」私は佳代の持っているローターに触れた。
「そっちは自分で好きなとこやってなさい、コッチの方なら入れあげますね」
私は指を膣の中から引き抜いた。そして大き目のローターを佳代の膣口にゆっ
くりとゆっくりと差し込んでいった。

ニュルウゥゥゥゥ………。ビィィィビュゥゥブゥゥゥウゥゥゥンぅぅぅぅ……。
膣口から細いコードだけを残して大きいほうのローターが膣の中に消えてしまった。
佳代のお腹の奥深くからこもったローターの響きが伝わってくる。
「はあぁぁァァァァ………、しびれるぅぅゥゥゥ………」
佳代が声をあげた。クリトリスのローターの動きが止まった。私は佳代から小さ
なローターをとりあげると佳代のむき出しのクリトリスにあてがった。佳代は自
分から右手と左手で脚をかかえさらに大きく開いた。私は左手で佳代のクリトリ
スの包皮をめくり、クリトリスだけにローターの細かい振動を伝えた。

「あううぅぅぅ………」佳代はいつもとちがった喘ぎ声をあげていた。
私は佳代の下腹部に耳をあてがった。身体の奥でローターが唸りを上げているの
が聞こえた。

「お腹のなかで音がしてますね。どこで音がしてるんでしょう、わかりますか?」
「わかりま…せん………けど………」
「けど?」
「たぶん…子宮の下………」
「そぉか、じゃあ、ここはどこです?」
私は膣に飲み込まれた大きい方のローターのコ―ドを引っ張った。ニュルっとロ
ーターが少しだけ顔をだした。
「はぁぁぁ………、そこは入口………」
「じゃあ、ここは?」私はクリトリスにあてていた小さなローターをアナルにあ
てた。アナルに緊張が走る、ヒクヒクとした緊張ではなく、力を入れっぱなしで
アナルはキツク閉じたままだった。

私は小さい方のローターを膣口の淫液で濡らすと、キツクしまるアナルに埋め込
もうとした。

「ひやぁぁぁァァァ………」佳代が叫びにも似た声をあげた。
「痛くない。痛くない」私は震えるローターをズブリとアナルに沈めた。
佳代の身体の中から2つのローターの唸りが聞こえた。私は佳代の手を引いて上
半身をベッドから起こした。佳代の股間からコードが二本出ていた。

私はベッドに立ち上がり、いきり立った肉棒を佳代の目の前に突きだした。佳代
は虚ろな目をしていたが、なにも言わず私の肉棒をカプ………咥えこんだ。私は
佳代の頭を持って自分で腰をふってイラマチオ?させるつもりだったのだが、咥
え込んだ佳代の変貌ぶりに驚いた。

舌の使い方が先週よりもぜんぜん違っていた。歯をあてることもなく肉棒全体に
舌をからませてきていた。そして自分から頭を動かし、肉棒の根元まで奥深く飲
み込んでいった。

「どうした、こないだとぜんぜん違うぞ」佳代は私の肉棒を咥えながら肯いた。
「ウマイ…いい…」私は佳代のテクニックの上達ぶりに驚いた。誰に教わったん
だ。という疑問もわいてきたが、佳代のテクニックのせいで頭が集中できなかった。
佳代の手が玉袋に触れてきた。うう、コイツ…。玉袋を優しくなでまわしながら亀
頭の先から玉袋までを舌で舐め上げる。いつのまに…。立っている私の脚を広げて
顔をかたむけながら私の玉袋持ち上げ私のアナル近くまで舐めてきた。

私は思わず、仰向けに寝転んでしまった。
佳代はそれでも私の肉棒を咥えたままついて来た。そして、激しく口の中で舌を使
いながら上下運動をし続けていた。
ふふふ………。でもまだ甘い。佳代の単調な動きに私は馴れてきてしまった。イキ
ナリの上達には驚いたが、まだまだだな………。

私はかがんでフェラチオしている佳代の腰を引っ張った。佳代はしばらく躊躇し
ていたが、私が強く佳代の腰をひっぱると諦めたように私の顔をまたいだ。私の
顔の目の前に2つのローターのコードをぶらさげた性器とアナルがあった。
私はアナルのコードを引っ張った。
「ふくうぅぅぅ」佳代が私の肉棒を咥えたまま声をあげた。佳代の声帯の響きが
肉棒に心地よかった。
思ったよりローターは奥に入りこんでいたようだった。コードの長さにして約7
cmくらい、引っ張り続けているとようやくピンクの頭が見えた。アナルから1/3
くらい頭が見える部分で止めた。再びローターのコードをツンツンと引っ張る。
「ああん、だめぇ…」佳代が肉棒を吐き出し声をあげた。
「咥えてなさい」私は静かに言った。佳代は言われるがまま私の肉棒を咥えた。

私はアナルのローターを入口から半分出して、固定した。佳代の喘ぎにならない喘
ぎが私の肉棒に伝わった。

次に私は膣の中の大き目のピンクローターのコードを引っ張った。膣口からは簡単
にヌプッと大き目のローターが飛び出てきた。
私はベッドの上にあるバイブレーターをさぐりだした。そしてそのバイブを佳代の
膣口にあてがうと、ググゥゥ、根元まで一気だった。

「あぁあぁあぁぁぁぁァァァァ………」佳代が我慢しきれず大きな声をあげた。いき
なり上半身を起こしたので、佳代のマ○コに突き刺さったバイブが私の頭にあた
る所だった。佳代の乳房が下から眺められた。私は佳代の背中に手をまわして屈
むように力を入れ再び69の体勢にした。佳代の身体の中にバイブが奥深くまで
突き刺さっていて、手を離しても、もう抜けない。私はバイブレータのスイッチ
を入れた。
ビュインビュインと佳代の膣の中でバイブの頭がまわっていた。クリトリスを刺
激するベロの部分はちょうど包皮のあたりを細かく振動させていた。

「んあぁぅぅぅゥゥゥ………」佳代は肉棒を口に含んだまま声をあげていた。
私はクリトリスの部分にバイブの振動する部分に当てて左右にバイブを回転させた。
佳代にはもうフェラチオする気力はないようだった。ただ口で咥えているだけだっ
た。私は69の体勢を逆にした。オマンコにバイブ、アナルにローターを入れたま
ま佳代を寝かせた。そして、佳代の頭をまたぎ半開きの口の中に肉棒を差し込んだ。

はじめだけほんの少し舌使いがあったが、私がバイブを動かしはじめるとまた咥
えているだけになってしまった。私は佳代の口の中の肉棒を自分で動かし始めた。
佳代もそれに答えるかのように口をすぼめた。少しづつ、少しづつ私はグライ
ンドを大きくしていった。

「んんん…んんん…」佳代が限界を告げた、もうこれ以上は奥に飲み込めないよ
うだった。私は佳代の反応を見ながら肉棒をグラインドさせていた。私の股から
覗く佳代の顔、必死に口を開けて肉棒を口に受け入れる若い娘、その顔がとても
淫らだった。

口を塞がれながら佳代は股間の埋められた2つのオモチャに激しく反応していた。
バイブを出し入れするたびに佳代は鳴咽のような声を肉棒に伝えた。
半透明のバイブは佳代の膣壁の赤い色を映し出していた。佳代の膣に入っている
透明部分だけが赤いバイブのように見えた。小陰唇を引き込みながら膣をかきわ
け、再び陰唇をめくり上げながら透明なバイブが出てくる。バイブの胴の部分の
不整列な起伏が佳代の膣口を歪ませる。ローターを飲み込んだアナルも小さな口
をヒクヒク痙攣させていた。しばらく佳代の口を自分勝手に犯した、私はようや
く佳代の口を解放した。途端に佳代の喘ぎが激しくなった。

「はあぁぁぁァァァ……もお駄目ぇぇェェ……いっちゃうよぉぉ」
「まだまだぁ」
「はやく…入れてぇ………」
佳代の手が私の肉棒に触れた。
私はより一層バイブの出し入れを激しくした。佳代は股間を高く持ち上げ、ブリ
ッジをするかのように膝を立てた。アナルにめり込んだローターのコードが
ブラブラと垂れ下がっていた。
こんなにも乱れている佳代がとても嬉しく思えた。同時に私自身の肉棒で感じさ
せてやりたくなっていた。私は佳代の身体からバイブを引き抜いた。白濁した淫
液がバイブを艶めかしく光らせていた。
私はアナルのローターはそのままに佳代に上に重なった。肉棒を挿入しようとす
ると佳代の腕が背中にしがみついてきた。そして私の身体を強く抱きしめた。私
も佳代を強く抱きしめ返した。佳代の脚が私の腰に絡まり、私の肉棒は抱え込ま
れるように佳代の身体の中に入っていった。
「あぁ、やっぱり熱い………」
バイブと肉棒は違うのだろうか。佳代が言った。

私はアナルのローターの振動を佳代と共に感じていた。細かいバイブレーション
が肉を隔てて伝わって来る、思っていた以上の快感だった。ローターは佳代のア
ナルの奥深くにあるらしかった。ちょうど亀頭の真下あたりだった。
「おお、痺れるな」
「んん…痺れてる………」
私は佳代の身体を松葉崩しの体位に変えた。今度は亀頭の横にローターの丸みと
振動を感じる。
そしてバック。佳代のアナルからコードが一本出ている。私はコードを持ち、ま
た引っ張った。グググ………。
「あぁあぁぁぁァァァ………」佳代が再び大きな声で喘ぎだした。
「動かしたほうがいい?」
「あぁ…動かす方が…イイ………」

私はゆっくりと佳代のアナルの中のローターを引っ張り出していった。ローター
の音がだんだんと大きくなっていく。
「アウッ」アナルから小さな方のローターが転がり落ちた。私はもう一つの大き
いロ―ターをアナルにあてがった。
「こっちのを入れるよ」
「うん………」
私は長めのローターを手にとりスイッチを入れた。ローターが佳代のアナルに飲
み込まれていく。

「ふんはぁぁァァァ………」アナルを攻められると佳代は変わった喘ぎ声をだす。
「入ったよ………」すこし長いローターはアナルの奥へ飲み込まれなかった。
アナルの口から少しだけ頭を出して止まった。ローターの振動が膣と直腸の薄い
肉を通して伝わって来る。私はローターの頭の部分をつまんで回そうと思ったが
すべって掴めなかった。私は諦め、バックの体位のまま佳代の股間へと肉棒を抜
き差ししていた。
「ねぇ、これ入れてもいい?」私は佳代に言った。

「え、大きいの………入れるの………?」
後から突かれながらも佳代は後を振り向いて言った。
「入ると思う?」腰を動かしながらバイブを佳代の目の前に出した。
「わかんない………」
「痛かったらやめよう………」
私は佳代から肉棒を引き抜き、正常位に佳代を寝かせた。そしてアナルに入って
いるロ―ターを引き抜いた。

「なんか痺れててもう何も感じなくなっちゃった………。」佳代が言った。
丹念に佳代のアナルを指で愛撫した。膣口の愛液と私の唾で佳代のアナルは中ま
で完全に潤った。透明なバイブにも唾を塗りたくった。
「入れるよ、力抜いて………」佳代が肯く。
グウィィィ。ヌプゥ。
「んあっ」バイブの亀頭が佳代のアナルにめり込む。私の肉棒とさほど大きさは
変わらないはずだったから無理は無いはずだった。

「全部入ったよ」バイブレーターが佳代のアナルを大きく押し広げてしっかりと
収まった。アナルの皺が伸びてバイブの胴を締め付けている。アナル口が卑猥に
うごめいていた。
「入ってる………」
私はバイブを握ったまま、スイッチを入れた。ヴィンヴィンヴィン…。佳代のア
ナルの中でバイブが回転を始めた。肉棒にはまず真似のできない動きだった。
「ああっ………だめぇぇ………」

私はバイブから手を離した。そして佳代の赤く熟れた膣口に肉棒を挿入した。ア
ナルの固いバイブの感触を感じながら、生で入れてしまった事に気付いたが、そ
う簡単には抜けなかった。
私はバイブを後手に掴んだ。玉袋の下の柄の部分を持ち、肉棒と同じ動きでアナ
ルをも攻めた。
「いやぁあぁぁぁァァァ………」
佳代は痛がっているのだろうか、しかし佳代の顔は苦痛では無いように思えた。

「痛かったら言って」私は佳代にそう言ったが、もう聞こえていないようだった。
すぐに佳代は一度めのエクスタシーに達した。身体をかがめ膣口が痙攣する。バ
イブを持った右手にもその力が伝わる。そして2度、3度………。
私はコンドームをかぶせるタイミングを逸してしまった。佳代はイキ続けている。
ここで肉棒を抜くわけにはいかなかった。でも私にも限界が近づいていた。佳代
の絶頂に歪む顔を見ているとそれは尚更だった。マズイ………。しかし腹に出す
のは何か物足りなかった。こんなに感じている佳代が少し腹立たしかったのかも
知れない。

「佳代、佳代………」佳代の顔が安らぎの顔へと変化していくのを見ながら私は
話しかけた。佳代がうっすらと目を開いた。
「口に出すぞ」佳代の表情に驚きのが現れたが、目が肯いていた。
私はバイブはそのままに肉棒を激しく動かした。限界まで我慢に我慢をかさね、
その瞬間、口を空けて待っている佳代の枕元に行った。そして佳代が目をつぶり
口を大きく開いているのを見ながら右手で絞り出すように、ドピュッ!ドピュッ!
ドピュッ!ドピュッ!精液を佳代の口の中に飛ばした。一滴も漏らさなかった。
快感は数十秒も続いたかのように思えた。

私がイッタ後でも佳代は肉棒を優しく舌で舐め上げてくれた。佳代の口の中に私
の精液がネトついているのが分かった。そして佳代はそれを飲み込んだ。

「こないださぁ、なんであんなに急にF上手くなったの?」
「だってレディコミに一杯テクが書いてあるもん」
「そか、それで短期間であれだけ上手くなったんか」
「ウマイ?」
「かなり上手くなったんじゃない」
「わーい、嬉しい」
「でもマダマダだな」
「いいもーん、もうしてあげないから」
「スミマセンデシター」

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しかしそんな身体だけの関係は長くは続かなかった。佳代が私の彼女を意識し
はじめたのだ。
佳代からの電話が億劫になるのに時間はかからなかった。
『彼女といつ会ったの、したの、今度彼女とはいつ逢うの、私とはいつ逢えるの。』
私も辛かった。佳代の方がズット辛いのは分かっていたが………。

佳代との終り方はあっけなかった。
「Hだけの関係なら、これ以上もう逢いません。さよなら」
それが私への最後のメッセージだった。私はその言葉の裏に、佳代のすがるよう
な気持ちを感じた。しかし私はその答えをとうに出していた。それは出逢った時
から決まっていた事だった。こうなる事を予見しながらダラダラと関係を続けて
いた自分に嫌気がさした。私はそれ以来、長期の関係を避けるようになった。

佳代は今、音楽関係の専門学校に通っているはずだ。
幸せでいてくれる事を祈る………。

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(注)タイトルにある「チャカ」とはピンクローターのこと。この時代のテレコミ愛好家の中で隠語として使われていた。

親友と・・・

女子○2年生のマユです。
2年で同じクラスになったユカが大好きなんだけど、彼女がその気があるの
か分かんないんで
ヤキモキするばかりでした。

長くて綺麗な髪に普段から涙目のウルウルした瞳。
しゃべれば明るいんだけど、黙ってればどっかのお嬢さんみたい。
あたしにレズっ気があるのがばれないように、ちょっとずつ慎重に距離を縮
めてきたの。

最初は「ユカの髪、綺麗だね」とか言って髪を触ったりして、仲良くなると
「きゃー」とか
言って抱きついたり・・・。
ちょっとずつ免疫ができてきたのか、ユカも気にしなくなっちゃった。(^O^)

で、先週の土曜日に、うちの両親が法事で田舎に帰っちゃったから、もう一
人の仲良しの
ナンちゃんとユカをお泊りに呼んだの。
ほんとはユカだけ呼びたかったけど、あたし一人でユカとそういうことに発
展する自信がなかった
から・・・。ナンちゃんは絶対にその気がある!って思ってたし・・・。
だって、体育で着替える時とか、あたしのことじっと見てること多いもん。
あたしのおっぱい揉んできたりするし。
ナンちゃんも可愛いし、他にも可愛い娘いっぱいいるけど、なんでかあたし
はユカにしか興味ない
の・・・。変かな?

3人で晩御飯作って食べて。楽しかった?。
ご飯の後にリビングでパパの書斎からウィスキーもってきて水割り作っちゃ
った。
3人とも飲んだことないんだけど、その場のノリね!
ちょっと赤くなったユカって、とっても綺麗!(ナンちゃんもね)

女子○生が3人集まったら、あとはお決まり! (笑)
キスの経験とかHの経験とか・・・。
ほんとかどうか分かんないけど(少なくても私はほんと)3人とも経験なし
だけど興味はありあり!
そしたらナンちゃんがいきなり
「マユ・・・なんでもない!」
って言うから、
「なによ?、気になるじゃん!言ってよ?」
って聞くと、
「え?、だって恥ずかしいもん・・・」
「余計に気になるじゃん!あっ、さてはナンちゃん、もうHの経験あん
の?」
「ないよ?、そんな人いないし・・・。」
「じゃあ、なによ?」
ユカも気になるのか「言っちゃえ言っちゃえ!」って。

そんな他愛もないこと5分くらいしたら、やっとナンちゃんったら
「あのね・・・、う?ん恥ずかしいなぁ・・・」
「もう!ここまできて!早く言っちゃいなよ!」 って言うと、
「じゃ、絶対に質問に答えてくれる?」  って言うから
あたしもユカも「いいよ。なんでも答えたげる」って言ったの。そしたら
「あのさぁ・・・オ・・・オナニーってしたことある?」 
って聞くの。ちっちゃい声で・・・。

あたしとユカ、固まっちゃった。
いくら今までその系統の話してたからって、花の女子○生の口からオナニー
なんて言葉が
でるなんて! (赤面)
「もう!だから嫌って言ったのに!約束だからね!答えてよ!」
ナンちゃんったら、恥ずかしさから吹っ切れちゃって、あたしとユカに迫る
の。

ほんとは、あたしはちょっとはあるんだけど言えないよね?そんなこと。
なんかこっちまで恥ずかしくなって「え?っ」とか言って逃げてると、ユカ
がポツンと
「あたし・・・あるけど・・・、ナンちゃんは?」 だって!
うそ?!? こんな大人しそうで清純そうなユカがオナニー!?
好きなユカの口からそんな言葉が出て、興奮っていうか混乱っていうか、し
ばらく呆然・・・。

そんなあたしは蚊帳の外で、
「あたしもやってみたけど、全然気持ちよくならないの」
「だよねぇ!やり方分かんないよねぇ!」
って盛り上がってる。

あたし置いてけぼり・・・。一気に遅れを取り戻そうと思って
「あたし知ってるよ!気持ち良くなるやり方!」
って言っちゃった。ほんとは、気持ちいいけどイクっていうの経験したこと
ないんだけどね。
「うそ?!どうやんの?」
2人が身を乗り出して聞いてくるの。なんか偉くなった気分。

けど、ほんとはさっきも言ったとおりオナニー初心者なんで、適当に本で読
んだこととかを
話したんだけど、それでも2人は興味津々で聞いてた。
お酒も入ってたし(水割り1杯だけだけどね)、そういう雰囲気満々だった
から、思い切って
「ねぇ・・・、ちょっとやったげよっか?」ってユカに聞いたの。
そしたら「え?っ!いいよ私は。恥ずかしいから!」 だって・・・。撃
沈・・・。

でも、この場を逃したら、もう2度とチャンスはない!って言うか、ユカと
そうなりたい気持ちを
抑えられなくなっちゃって、
「ダメダメ!実践練習しないと分かんないんだから!ナンちゃん、手伝っ
て!」
ってユカの背中に回って脇の下から手を前に廻したの。
ノリのいいナンちゃんもユカの足を封じ込め作戦に。
「ちょっと?、やだったら、恥ずかしいよ?」
ユカはそう言うけど、それほど強い力で抵抗しないの。これはいける!って
思った。(^_^)

Tシャツの上からユカのおっぱいをモミモミすると、キャッキャ言ってたけ
ど、そのうちあたしが
本気モードになっちゃって、ユカの首とか耳を舌で舐めながら優しくモミモ
ミしたの。
しばらくしてユカったら
「ん・・・んふ・・・もう!駄目だってぇ・・・」
特に耳に舌を入れたら喘ぎ声出すの発見したから、そっちを重点的にしなが
らおっぱいも
優し?くモミモミ。
乳首が立ってきたのが分かる。なんか凄い感激!

あたし、足を広げてユカの体の両側に投げ出してたから、あそこにユカの腰
が擦れちゃって
ジンジンしてきたの。
もう我慢できなくなって、ユカのTシャツの下から手を入れて、ブラを持ち
上げて直接触っちゃった。
「ユカ?、乳首立ってんじゃん」って聞くと、
「やだ?、ふん・・・ん・・・、マユがそんなことするからじゃん!」
「感じてるんでしょ?白状しないとこうよ!」
って乳首を指で摘んでクニュクニュしてあげたら
「あ?ん、駄目だって・・・あっ・・・恥ずかしいよ?、んくっ・・・」
って悶えてる。

ナンちゃんは足を押さえたままで、真っ赤な顔して見入ってる。
目配せで、ナンちゃんにユカのズボン脱がせるように指示すると、ナンちゃ
んったらニコって笑って
ゆっくりとユカのズボンのベルトを外しだしたの。
ユカは仰け反ってて気付かないみたい。
でも、ボタンを外してチャックを下ろす頃になって気付いて
「ちょっと?!ナンちゃん駄目!それは駄目?!」
だって。(笑)

もうあたしもナンちゃんも制御不能よ!
チャックを下ろされるのを手で防ごうとするから、あたしがおっぱい抱えた
ままで後ろに仰け反って
妨害!(笑)
ユカの手がバタバタ空中をさ迷ってるのを肩越しに見ながら、おっぱいモミ
モミを再開したの。
ユカの腰がバタバタ動いてあたしのあそこに擦れるし、ユカの背中があたし
のおっぱいに擦れるしで、
あたしも結構大変だったんだから。感じちゃって・・・。

あたしが腰を上にせり上げてユカの腰を上げると、あっさりとズボンの抜き
取りに成功。
ナンちゃんったら、ズボンを完全に脱がさないで、ふくらはぎのチョイ下で
ユカの足をグルグル巻きに
してるの。あったまいい?。これでユカは足をバタバタすることができなく
なったわ。
ユカったら、ここまで来たのに相変わらず
「いや?ん、はんっ・・・恥ずかしいってぇ?、んふっ・・・あん
っ・・・」
な?んて言って身悶えしてる。
ふふん、あたしが恥ずかしさなんて忘れさせてあげるわ!

な?んにも言わないのに、ナンちゃんはユカの足の指をペロペロ始めちゃっ
た。
どこで覚えたんだろ?
オナニーでそんなことしないけど、そんなことされたら?って想像するだけ
で感じちゃった。(汗)
ほんとは、もっと時間をかけて、ユカだけじゃなくって自分も焦らしてユカ
の大事なところを可愛がって
上げたかったんだけど、ナンちゃんに先を越されそうな気がしたし、いよい
よ興奮して我慢できなく
なっちゃったから、とうとう右手を下に下ろしていったの。

薄いピンクでリボン付きにショーツまで届くと、一気にそん中に手を入れた
いのを必死で我慢して
クロッチのとこを上から触ってみたの。
予想とおりと言うか、日ごろのユカの清純さに似合わないって言う
か・・・、とにかくビチョビチョ!
「いや?ん!はんっ・・・そこ駄目!・・・ひっく・・・そこは駄目ぇぇ
ぇ!」
中指を立ててショーツの上から割れ目に沿って動かすと、びっくりするよう
な大声。
無理もないか・・・。逆の立場だったらあたしも大声出すわ。恥ずかしいも
ん。

でも左手でおっぱいを愛撫して、耳やうなじをペロペロして、右手で割れ目
ちゃんをクチュクチュ、
ナンちゃんはナンちゃんで、わき腹とかを両手で擦りながら太ももをペロペ
ロ。
どう考えたって耐えられるわけないよね?
「い・・・いやっ・・・あんっ・・・あんっ・・・はず・・・恥ずかしいっ
てぇ・・・うんっ・・・」
まだ恥ずかしいって言ってる・・・。感じ足りてないのかな?

両足をユカの太ももに絡めて大きく開けさしてから、いよいよショーツの上
から手を進入させたの。
ユカの足はふくらはぎの辺がズボンが絡まったままだから、なんかカエルみ
たいな格好。(笑)
サワサワって、柔らかい毛の感触。ユカに似合ってる。
肩から覗き込みたい衝動を抑えるのに必死。お楽しみをちょっとずつ、ちょ
っとずつ。

もうちょっと下まで手を進めると、いきなりクチュって感じで水浸し状態。
オナニーしてもこんなに濡れたことないから、ちょっとびっくり。
「ユカぁ?、ビチョビチョだよ。いっつもこんなに濡れんの?」
って聞くと、
「はんっ・・・もうやだ?・・・あっ、あんっ・・・濡れないよ?・・・あ
んっ・・・」
「ふ?ん、じゃあオナニーより感じてくれてんだ?」
「あっ・・・あんっ・・・だってぇ・・・ふた・・・二人でするから
ぁ・・・はんっ・・・あんっ・・・」

日頃のユカから想像もできない乱れ方!
人のあそこ触ったの、もちろん初めてだけど、なんか凄く熱くて柔らかく
て、ヌルヌルしてた。
割れ目のところなんか指で愛撫するとクニュクニュって動くの。あたしのよ
りも柔らかいみたい。

あたしに黙って、あたしのユカのショーツをナンちゃんが勝手に脱がしだし
てる!
けど、ユカのおっぱいもあそこも触ったのあたしが先だし、文句言えないあ
たし・・・。
はぁー、初めてユカのあそこ見るのはナンちゃんに譲るか・・・
ところが、ナンちゃん!脱がしたと思ったら、いきなりユカのあそこを舐め
だしたの!
ずる?い!あたしのユカなのにぃ!(勝手に所有物にしてる)

悔しさを助長させるようにユカが
「はっ・・・かっ・・・あ?んっ・・・あん!あん!あん!く?っ・・・ひ
っ・・・」
って感じまくりだしたの。
ナンちゃんを止めるわけにもいかず、呆然としてると、舐めだしてたったの
1分くらいで
「は?っ!あんっ!来る!・・・来る?!もう駄目?!!!!!」
ってユカったら腰を浮かしてナンちゃんの顔にあそこを押し付けるようにし
てイッちゃったの。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
その後も肩で息しちゃって。

ナンちゃんとユカの両方に嫉妬。
ユカを初めてイカせた人になったナンちゃんと、ナンちゃんの舐め舐めでイ
ッちゃったユカに・・・。
無理だと分かってるけど、イクのを我慢して欲しかった・・・。

この後のことはまた今度。
書いてるうちに思い出して腹が立ってきたから・・・。 プンプン!

【テレコミ02】7/10 横浜にて

台風が近づく雨中、こんな時にTCに行くヤツなんざいねーだろうと思い
ながらも横浜の店に午後7時前に入店。先客は2人。
90分3Kを支払い早取り合戦がスタート。言っておくが、私は早取りが
超ニガ手だ。人より早く取れることはまれなので、この日もスタートしてか
ら3、4本は他の2人に取られてしまった。
そうこうしていると、午後8時前やっと1本目がつながる。
「もしもし」
「こんにちは、電話待ってたよ。今どこから?」
「地下鉄の吉野町駅から」
「雨がすごくない?台風がきてるし」
「うん、けっこう降ってる」
「声が可愛いね、21歳くらいかな?」
「うーんと、もう少し若くて19歳。あなたは?」
「30を少しすぎたところ」
「そうなんだ」
「ところでお腹すいてない?」
「すいてる」
「よかったら何か食べようか?」
「いいよ」
ということで雨の中、吉野町の駅までタクシーで飛ばして行った。
すると、いたいた。身長158センチ、47キロ、85?60?88くら
いのテレ上が。黄色いブラウスに黒いパンツでカサをさして立ってます。
約束通り近くの店に入って腹ごしらえ。
彼女の名前はミキ。フリーター。毎日バイトをしているらしい。
1時間ほど酒と料理に舌鼓をうちながら話をすると、お互いに気が合うな
ということがわかり、再開を約束するために連絡先を交換。
私としてはきょうキメてやろうと思ってたので、料理がなくなる前に
「俺、ミキちゃんのこと、とても気に入っちゃった。口説いていい?」
「え?口説くって?」
「二人っきりになれるところに行きたいんだけど……」
「でもこんな雨の中歩くのたいへんだし」
「タクシーで行くから大丈夫……」
ということで店の前でタクシーを拾って阪東橋付近のホテルへイン。
2Hで10K近くするホテルだったが、部屋は広く、内装もよかったので
ミキは大満足だったようだ。

ソファーに並んで話をしているうちに、キス・キス・キス。
そして後ろからゆっくりと抱きしめ、黄色いブラウスを肩からすべり落と
す。中は黒いビスチェだけになった。スタイルがいいだけにものすごく悩ま
しく感じた。
ビスチェをたぐりあげると、Dカップの豊満な乳房がツンと上を向いて姿
を現した。
「いつもビスチェを愛用してるの?」
「うん、たまにね」
ミキの白い喉元にチロチロと舌を這わせながら攻撃目標を次々に変えてゆく。
「いい匂いだね、この香水。とてもセクシーだよ」
「ありがとう」
ミキが言い終わらないうちに私の唇は19歳の耳たぶを捕らえていた。
ビクンッと反応した女体をさらにせめてやる。
右手でたわわに実った乳房を揉み上げ、ギュッギュッと緩急をつけて握り
込む。左手は長めの黒髪をかきあげて、耳からうなじにかけてのソフトタッ
チ。伝言野郎の責めパターンNO.129のAだ。(意味不明)
そして唇でミキの小さめの口を塞いでディープなキスを楽しむ。
たっぷりと唾液を交換した後、
「明るいのは恥ずかしいわ」というミキの要望に応えて室灯を絞ることにした。
一旦身体が離れたタイミングを利用して互いに下着一枚になり、シャワー
も浴びずにベッドにもぐりこむ。
ミキは照れているのかうつぶせになり「私、ビートルズが好きなの」と言
いながらビートルズ専用局にチャンネルを合わせている。
仰向けに寝ていた私は「俺も昔はビートルズが好きだったよ」と言って、
ミキの胸元に顔をすべりこませた。ミルクタンクが目の前でゆれている。
速攻で下から吸いつく。
「あっ」
短い声をあげるミキ。胸が大きい割りには感度はチョベリグだ。
私は乳輪がやや大きめで乳首が小さいおっぱいが好きなのだが、ミキはま
さにBINGO!だった。
舌先で乳輪をなぞってやると小さなブツブツが浮き出てくる。それを乳首
ごと口の中に含み、吸い、舌で転がす。
「う、あ、ああっ……」
声を我慢しているらしい。しかし後から後から溢れてくる快感のあえぎ声
は押さえようもない。
「ミキの肌ってきれいだね。白くてスベスベしている」
「私、ニキビってできたことないの。できにくい体質みたい」
白い大理石のような肌は、すべらかなだけでなく弾力にも富み、申し分な
かった。
下からバストを舐め尽くした後は、ミキの素肌を組み敷くべく上下体勢を
入れ替えた。
私は最後の下着を脱ぎ去り、彼女の超ハイレグショーツをも取り去った。
目の前には砂時計のかたちをした薄めのアンダーヘアがわずかにそよいで
いる。潤みを帯びているのは見た目にもわかった。
仰向けになったミキの横に添い寝しながら再びディープキス。ヌチャヌチ
ャと舌をからめ合う。手は髪の毛をやさしくなでながら耳もとをサクサクし
てやる。
「ここ、感じる?」
コクリとうなずくミキ。
「じゃあ、ここは?」
乳首を指でつまんでみた。
「あん」
ミキは横を向いて目を閉じる。
「さっきパンティをとった時にもう濡れてるような気がしたんだけど、確か
めていいかい?」
何も言わずに横を向いている19歳の足を大きく広げさせて、その中央へ
手指をすすめてみた。

砂時計のようなかたちの茂みをかき分けて奥にある肉裂にそっと触れ
てみる。ツーと生暖かい感触が指先に伝わる。紛れもないマン汁だ。
「ほうら、やっぱりもうビショ濡れだよ」
「いやだあ、恥ずかしい……」
「どうしてこんなに濡れてるの?」
「……」
「恥ずかしがらずに言ってごらん」
「……だって、胸や耳を触られると、とても感じちゃうんだもん……」
「ここは?感じる?」
私の指先が左右にまくれて濡れているビラビラを弄びだした。
「う、うん。気持ちいい……」
「ミキのこの貝の剥き身みたいなモノ、何て言うの?」
「えっ?わかんない」
「この下の唇のことだよ」
「えー、わかんないよう」
「じゃあ、僕の後について言ってごらん、いいね」
私は耳元でささやくように言った。
「ミキの……しょう、いんしん」
「ああ……」
「ほら、言ってごらん」
「しょう……いん……しん」
ミキは耳まで真っ赤に染めながら言葉を発した。
その表情がなんとも可愛い。
「いやらしい言葉が好きなんだね?」
19歳の乙女は首を小さく縦に振る。
「じゃあ、もっと言ってあげるからね、ミキも言うんだよ」
次に私は亀裂の先端にぷっくらと芽吹いている小梅のような突起をい
じってやった。しっかりと皮を剥いて円運動を施してやる。
「くううーーーー、そこ、いいいいいーーーーー」
ミキの声が一段と大きくなった。やはり女を泣かせるにはここに限る。
私は攻撃パターン、171のBで責め立てた。(再び意味不明)
「ここ感じるみたいだね」
私はついニヤニヤしてしまう。
「う、うん、とっても感じるうううう」
再び耳元でのささやき攻撃を行う。
「さてここは何ていうの?」
「……」
「ミキのく・り・と・り・す。言ってごらん」
「く・り・と・り・す……」
「じゃあ、このいやらしいところ全体は何ていうの?」
「……」
もうミキの顔は恍惚と恥じらいのミックスジュースになっている。
「最初に、お、がつくよね」
「……」
「次にくるのが、ま……」
「……」
「で、最後が、こ、だよね」
ミキは私の言葉を聞くたびにピクピクと身体を振るわせる。
私はミキの耳元で声のボリュームをあげながら、中指を濡れそぼった
女の蜜壷へ突き入れた。
「ここは、おまんこ!ミキのいやらしいおまんこ!僕の指がミキの
おまんこ汁でもうべとべとだよ。どうしてこんなに濡れてるの?まる
で、おちんちんが欲しいって言ってるみたいだよ」
「あああああああっっっっ、中、気持ちいいいいいいっ」
ミキはひときわ大きい声を出した。
驚いた。この子はクリよりも膣の方が感じるようなのだ。
中をぐりぐりかき回してやるたびに、今までにない絶叫をあげて悶え
狂ったのだ。
「ミキはクリちゃんよりも、この中がいいんだね?」
「う、うん、そっちの方が気持ちいいの……」
「じゃあ、中をズボズボしながら舐めてあげるね」
シャワーを使わなかったのでちょっと心配だったがミキのおまんこは
特別変な匂いはなかった。安心して思いっきり舐め舐めしてやることに
した。
3本の指をローリングしながら抜き差しし、その上のクリをねぶり倒
す。ミキは髪を左右に降りながら腰をバウンドさせるようになった。
私は舐めながらも言葉を続けた。
「ミキのおまんこ、とてもおいしいよ。いちごの味がするよ」
「やだあっ」
「僕が舐めるたびにピクピク動いて、ものすごくいやらしいよ。あとで
おちんちんでたっぷり可愛がってあげるからね」
徐々にミキの腰の振幅が大きくなってくる。こちらも負けずに指の動
きにひねりを加えてやる。舌とアゴも総動員だ。
ズボズボ、ピチャピチャ、ぬちゃぬちゃ、ずりゅずりゅ……。
なんともいやらしい音が部屋に響き渡る。
「この音聞こえるかい?ミキのおまんこの音だよ」
「あああああーーー、いやあんーーー」
「いやだったらやめようか?ん?どうする?」
ミキは首を横に振った。
「や、やめないで……お願い……」
「だったら、自分の両膝を持ってもっと脚を開いてごらん」
19歳のフリーターは素直に従った。
鼠徑部がパックリ割れて急所がさらに舐めやすくなる。
指も最深部に届くようになった。
「あ、奥、奥が気持ちいいーーーーーーーーーー」
「ミキのおまんこの奥、コリコリしているよ。ここがいいんだね?」
「う、うん、そこ、気持ちいいのーーーー」
指ピストンの回転数をレッドゾーンまで上げてやると、
「あんっ、いきそうっ」と背中を反らし始めた。
「いっていいんだよ。ここには僕と君しかいないんだ。大きな声でいっ
てごらん」
口の周りをマン汁でベトベトにしながらミキに促す。
私は手首のスナップをきかせて最後の追い込みに入った。
「ああああああ、い、いきそう……いっちゃうーーーーー」
ミキは白い喉元を大きくのけぞらせてのぼりつめた。

ミキの全身は硬直したあとピクンピクンと小刻みに震えた。
私はかき回していた指をぬいてミキの眼前に突き出した。
「見てごらん。糸をひくくらい指がドロドロだよ。ミキのおまんこがこ
んなに濡らしたんだよ」
「あん、やだあ」
「一緒に舐めてみようか」
テラテラに光る指先でミキの唇をそっとなぞり、自分の唇を重ね合わ
せた。濡れた指を二人の唇で挟み込むかたちをとった。
「舌を出して舐めてみようよ」
ミキはトロのようなピンク色の舌を出してチロチロと指を舐め始めた。
私も反対側から同じように舐める。
「どう?自分のまんこ汁の味は?」
「んん……わかんない」
「ミキのまんこ汁、とっても美味しかったよ。いっぱい飲んじゃった」
「やだあ、Hなんだからあ」
「Hな人きらい?」
「……好き」
「あはは、じゃあもっとHなことしようね」
私は股間のモノがいきり勃っているのを感じながら、ミキの胸のあた
りに馬乗りになった。俗に言うマウントポジションだ。
肉棒の根元を持ち、乳輪と乳首の上で円を描く。
亀頭の先端で乳首をチョンチョンとすると「ああ」とミキも興奮の度
を高めてくる。
「どう?おちんちん舐めたい?」
コクリとうなずくミキ。
「だめだよ、ちゃんと言わないと……おちんちんをお口に入れて下さい
って……」
「えー、そんなあ……」
「ほら、さっさと言って」
「……おくちに下さい……」
「何を?」
「お、ちんちん……」
私はミキのサクランボのような可憐な唇に、自分の硬直を割り入れた。
「ん、んぐう」
奥までゆっくりと差し込むと、口角からやや苦しそうな声がもれる。
「苦しい?」
「奥まで入れられると……でも平気……」
ミキは私の恥骨部分を握り込むようにして根元を持ち、いとおしそう
にペロペロと舐め始めた。まるでアイスキャンディーを頬ばるように。
「そうそう舌をビブラートさせて……うまいよ、その調子。それから先
っぽの切れ込みにも舌を入れてみて。男はそこが感じるんだよ」
ミキは亀頭全体を唇で浅く包込みながら舌を躍動させた。裏の部分か
らねっとりとねぶりあげられて、思わず歓喜の声を出しそうになったほ
どだ。
舌の奉仕のあとはイラマチオだ。マイ・フェバリエットタイムである。
「手をおちんちんから放して……」
ミキが手を放して口とペニスだけが直接つながっているのを確認した
後、私は腰を前後に動かし始めた。
「ミキのおくちを犯してあげるね。僕のおちんちんで……」
最初はゆっくりゆっくりとスライドさせていたが、たまに早くしてや
ると、ぐぶっぐぶっと淫らな音が摩擦音となって耳にこだまする。
「ミキのおくちのなかっておまんこみたいだ。とっても暖かいよ」
腰を前に進めるたびに眉間に皺をよせて苦しそうになるミキ。
でも私は決してやめたりはしない。
「手を放して、口だけで支えるんだよ」
ペニスの根元を握っていた手を取りのぞかせると、ちんちんがミキの
唇を割って出入りするのがあからさまになる。
ベッドのヘリに手をついた私は、5分以上ミキの口を犯し続けた。
「あん、もう、ほしい……」
ようやくペニスから口をはずしたミキは、小さい声でそう言った。
「よし、ミキの大好きなおちんちん、ぶっすりハメてあげよう」
私はゴムを素早く装着し、ミキの両足首をV字型に高く持ち上げ、そ
の中心に狙いを定めた。
先っぽを軽くあてがい、一気に貫いてやった。
「あくうううーーーーー」
「おちんちんピッタリ入ったよ」
「う、うん、入ってるぅーーー」
「どう?気持ちいいかい?」
「あん、気持ち、いいいいいーーー」
ミキは私のお尻に手を回してきた。より深く突いてほしい気持ちの表
れだろう。私は期待に応えてやった。
ずんずんずん、ずーーーん、ずんずん、ずーーーん、ずんずん。
「ああああーーーー、奥まで来てるうーーーーーー」
「奥をもっと突いてあげるからね、やめてって言ってももうダメだよ」
両足を肩に担ぎ上げて、ヘアピンのように折れ曲がったミキの身体を
真上から串刺しにしてやる。
ずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずん。
腕立て伏せの要領で、一定の速度でピストンを施す。
「うああああーーー、いいーーーー、もう、おかしくなっちゃうーー」
「それそれそれ、もっと泣いてごらん、可愛い声で泣いてごらん」
「あんあんあんあん、いっていい?もういきそうなの」
「いいよ。いく時のいやらしいミキの姿をたっぷり見てあげるからね」
私はミキの両脚を大きく開かせて膝を曲げさせた。ちょうどMのかた
ちを作るように……。
そして膝を押さえて、ラストスパートに入った。
「あああっ、いきそうっ、ミキ、いっちゃいそう……」
「ミキのおまんこも締まってきたよ。ぬるぬるなのにこんなに締まりが
いいなんて。とてもいいおまんこだよ、ほらほらほら」
「あくううーーー、いっちゃう、いっちゃうよおおーーー」
ミキは再び硬直した。
キメ細かい白い肌が薄暗い灯かりの中でひときわセクシーに見える。
豊満なバストがわずかにゆらぎ、ウエストにかけてのカーブがなんと
もいえずエロチックだ。

私の限界も近づいてきていた。
「ミキ、僕もいくよ、いっていいかい?」
「きて。いっぱい出して……」
私はマッハ5のピストンを最後に施し、熱い精をどくどくと放った……。

しばらく休憩してから第二回戦に突入した。
「上になって舐めてほしいな」
私の要求に素直に従うミキ。なかなかいい子だ。
ミキは髪の毛を耳の上にかきあげながら、唇を重ねてきた。
舌を伸ばして歯茎部を丹念に舐めまわしてくる。
情熱的なキスに頭がボーッとしそうになった。
そして徐々に首すじから胸へと愛撫してくる。
乳首をころころやられた時には、さすがに声が出そうになった。
ツツーッとヘソのあたりを通りすぎて、ペニスをかぽっとくわえこんだ。
唾液をからめて、ゆっくりゆっくりとねぶりあげてくる。
愚息はたちまちビンビンになっていた。
「お尻をこっちに向けて。シックスナインをしよう」
ペニスを頬ばったままでミキは私の顔をまたいできた。
目の前にサーモンピンクのビラビラが、ぱっくりととば口を開けていた。
「きれいだよ、ミキのおまんこ。味もおいしいし」
両方の親指で小陰唇を左右にくつろげて、おまんこをひし形にさせた。
そして乱暴にむしゃぶりつくと、
「んん、んんんーーーーー」と銜えたままで、よがり声をあげてくる。
私は腰をバウンドさせてミキの口を下から犯しながらも、舌先をとがら
せて、膣の中へピストンをおみまいしてやった。
「ああ、もう…だめええ」
感じすぎるのか、奉仕ができなくなったミキは珍棒を握りしめて、股間
に顔を埋めてしまった。
「もうほしくなったの?おちんちんが」
クリトリスをいじりながら意地悪な質問を浴びせる。
「ああ、ああ……」
お尻をわずかに振りつつ、ミキは官能の吐息だけをもらす。
「よし、今度はバックで入れてあげようね」
身体を起こした私はゴムを装着し、ミキのお尻を抱えて後ろから貫いた。
「あああああーーー、いいいーーー」
挿入間はバックの方が高い。それは男女とも同じだ。
ぱんぱんぱん。
キンタマが大きく弾けて、クリトリス周辺を刺激する。
「いいーー、どうしてこんなにいいのーーー」
「ミキがとてもHだからだよ。あと僕のちんちんが君に合ってるからかな」
細くくびれた腰を持ちあげるようにして前後運動をすると、奥を突き破
るような感覚がこみあげてくる。これぞ征服感だ。
「届いてるーー、奥まできてるううーーーー」
ミキは顔をシーツにつけて悶えだした。
私はピストンを続けながらデカメロンをもみくちゃにした。
両手にありあまるほどのボリュームだが、感度はいい。
乳首をつまんでコリコリしてやる。
「あんあんあんあんあん」
「奥まで入るからバックがすきなんだろ?ん?」
「そ、そう。好きよ……」
「じゃあ、子宮をぶち破ってあげよう」
私は腰の蠕動をスパークさせた。
「うあああああああ、いいいいいいい」
ミキの声が大きくなった。
「それそれそれ、気持ちいいか?ミキのおまんこ壊してやる」
「ああああああ、いくうううううーーーー」
ミキは先ほどよりも短いインターバルでいってしまった。
もはやちょっとの刺激でいってしまうのだろう。
次は私がいく番だ。
「ミキ、いくぞ。ミキのおまんこでいくぞ」
ステルスのような速さで腰を動かして、第二回目の発射を無事終えた。

ホテルを出る頃にはすっかり雨も上がり、風邪だけがやや強く吹いていた。
ミキはタクシーをつかまえて、軽く会釈をした。
手を振った私は、駅までの道のりを急いでいた。
遅くなってしまった監視人への言い訳を考えながら……。

【テレコミ01】5/14(火)渋谷にて

夕暮れの渋谷駅。午後7時。
K子からの携帯が鳴る。
「今どこにいるの?」
「ハチ公前の公衆電話」
「わかった。すぐに行くよ」
そこにいたのは、肩までのセミロングが美しい、目元パッチリの女の子
だった。
私のレベルで70点。合格ラインの子だ。
内心ほくそ笑みながら、軽く居酒屋へ腹ごしらえへ。

酒を飲みながらHな話題を切り出すも、K子はケラケラ笑って受け流す。
「俺ね、実はHな小説を書くのが趣味なんだ」
「へぇー、どんなの?」
「こんなの」
A4にワープロで印刷した5枚ほどの自作短編小説を手渡す。
「うわっ、面白ーい。いつも持ち歩いてるの?」
「女の子と会う時はね。ま、読んでみてよ」
私はビールをあけながら、食い入るように読みふけるK子を見つめてい
た。すると2枚めにすすんだところで表情が変わってきた。
「うわー、すごーい」と顔はニコニコしているのだが、瞳が心なしか潤っ
てきているのだ。
小説は2枚めから本格的な前戯とバイブ責めが始まるのを作者の私は当
然ながら知っている。
そして3枚めを読むあたりから顔が火照りだしたのか、片手を頬に当て
るようになった。照れ隠しの笑顔さえ、もはやどこかに置き忘れてしまっ
ている。
(あの辺は、男が女に卑猥な言葉を要求しながら挿入をじらしている部分
だ)
横目で様子をうかがっていると、K子の足元が少しもじもじしているの
に気づいた。
作戦は決まった。

そうこうしているうちに全て読み終えたK子は
「ふぅー、ありがとう。面白かった」と小説を手渡してきた。
「刺激が強かったかな?」
「うん、ちょっと……」
「出ようか」
「……はい」
居酒屋から外へ出てすぐにK子の手を握って歩きだす。
二人の足取りは自然に道玄坂へ。
「どう?小説読んで感じた?」
「うーん、わかんない。でも変な気持ちになっちゃった……」
「Hしたくなったんでしょ?」
「そうかもしんない……」

やがて、やや大きめのラブホにイン。
部屋に入った玄関先でK子を抱きしめる。
「あっ」
蚊の鳴くような声を発した可憐な朱唇をすかさず塞ぐ。
舌を差し入れると弱々しく吸ってくる。
K子の歯茎部に舌先を這わせると、あん、ふうんと鼻息がもれる。
もう完全にこっちのペースだ。
ブラウスをたくしあげて、ややこぶりの乳房をブラの上から円を描くよ
うにして捏ねてやる。手の大きな私には遊び部分が大きかったが、それよ
りも○9才の弾力ある揉み心地に私は酔った。
ディープなキスを交わしながら、左手をスカートの中へと忍び込ませる。
敏感なクロッチ部分を中指の腹で前後にぐいぐい往復させる。
パンストとパンティを通しても、そこの熱っぽさと湿り具合ははっきり
と感知できた。
「もう濡れてるんじゃないの?ん?」
耳たぶを甘噛みしながら私はつぶやいた。
「わかんない……」
K子はすっかり興奮したらしく、ハアハアとますます息を荒ぶらせる。
私はその時、ソファーの上に大きな窓があるのに気づいた。
「あっちのソファーに行こう」
私は一旦K子から離れて、部屋の中ほどにあるソファーに移動した。
開き戸と大きな窓を開けると外のホテル街が丸見えだ。
「ちょっとこっちへ来てごらん」
K子はキョトンとした顔つきでソファーに近づき、上がってきた。
ちょうど子供が電車の窓から外を見る時に膝を立てて座席に上がってく
るように……。
「ほうら、あちこちのホテルが見えるよ。みんなHしまくってるんだね」
「本当だあ、なんだか恥ずかしくなっちゃう」
窓の外の気を取られているK子のバストを後ろからつかみとる。
「あっ、いやだぁ……」
「いやらしいK子の姿をみんなに見てもらおうね」
ブラウスもブラジャーもアゴの下までたぐり上げておいて、ピンク色に
輝くほどよい大きさの乳首をくりくりと指弄してやる。
「あんっ、恥ずかしい……見られちゃう、誰かに見られちゃう……」
K子は目を閉じている。自らを快感の淵に追い立てるように……。
「あそこのビルから浮浪者がこっちを見ているよ」
全くの作り話なのだが、K子には関係ない。
「いやだ、恥ずかしい。恥ずかしいよお」
「浮浪者がK子のおっぱいを見てオナニーを始めたよ。ほうら、もっと見
せてあげるんだ」
「そ、そんな……やだあ」
とまどうK子の乳房を片手で揉みあげながら、もう一方の手でスカートを
脱がせにかかる。ベージュのパンストにピンクのショーツが目に眩しい。
「おじさんが大きくて太いおちんちんをせっせとしごいているよ、K子のい
やらしいコリコリした乳首を見て……。ほら、もっと見せてあげなよ」
再びK子の股間に手を当てて、下着の上からクレバスをなでさすってやる
と、ビクンビクンと全身を震わせる。
「ああ……」
ここは一発決めといてやろうと思った私は、パンストとショーツをぐいっ
とずり下げる。
白いかたちのいい臀部が飛び出す。
お尻の方から手を忍び込ませていくと、すぐにぬかるみに当たった。
指を割れ目に沿って動かしてやるクチュクチュと音がたった。
「もうぐちょぐちょに濡れてるよ、K子のいやらしいところ」
「ああ、恥ずかしい……」
「いつからこんなに濡れてるの?」
「さっき、小説読んだ時から……」
「K子も小説のようにされたいと思ったんだろ?」
「うん……そう思ってたらじんじんきちゃって……あっ」
私の指が狭隘な肉洞に入り込み、Gスポットを探り当てた。刺激するとK
子の声のボリュームがひときわ大きくなる。
「ここ、いいの?」
「う、うん……感じる……」
「ここは?」
「あんんんっ」
最深部に指先を進めていくと、コリコリしたところに出くわした。
「このコリコリしたところ、感じる?」
コクコクッと頷きを繰り返すK子。
「子宮口が降りてきたようだよ。Hが本当に好きなんだね」
K子の締まり具合はまあまあだ。ミミズ千匹のようにはいかないが、適度
に緊張と緩和を与えてくる。
「ああ、ああーー」
子宮口をさらに責め立てていると、胸を反らすようにして声をあげた。

窓べりに両手をついて大きく背中を反らせる○9才の色っぽさは、私の征
服欲をかきたてた。唇で奉仕させたくなってきたのだ。
「フェラは知ってるよね?」
「う、うん……」
「しゃぶりたくなってきただろう?」
「……はい」
スラックスを素早く脱ぎ捨て、下着の合わせ目から自分のモノを引き出し
た私は、ソファーの背もたれに片足を上げてK子の口元にせせり出した。
「ちゃんとおねだりするんだよ、K子はおちんちんが大好きです、しゃぶら
せて下さいってね」
「えっ、でも……」
「でもじゃないよ。Hって流れが大切なんだから、君も俺に合わせてくれな
くっちゃ……」
「……わかりました」
「じゃあ、復習しよう。K子はこのおちんちんをどうしたい?」
「……しゃぶりたいです。おちんちんをしゃぶらせて下さい」
「よし、いい子だ。おちんちんの先っぽは、どうなってる?」
「濡れてます、透明の液で……」
「舌ですくいとってくれるかな」
「はい」
唇を半開きにして舌を出すK子。鈴口のような切れ込みに舌を差し込んで
くる。
「ああ、気持ちいいよ。その調子だ」
チロチロと舌を蠢かしてカウパー液を舐め取るK子は淫乱そのものだ。
やがて舌先はカリの周辺部や、裏筋の敏感なところにまでのびてきた。
静脈が浮き出たペニスは、すでに唾液とカウパー液でヌルヌルだ。
「あのー、くわえていいですか?」
「ああ、たっぷりしゃぶっていいよ」
K子が口を開けようとした時に腰を進めてやる。
ぐぶっという音がして、飲み込まれてゆく。
K子はゆっくりとストロークを開始する。
「そうそう、渋谷の人達にHなK子を見てもらおうね」
窓の外には人気はないのだが、明るい部屋の窓際でHなことをしているだ
けで妙に興奮してくるものだ。こんなことは初めての経験であろうK子も、
必死で奉仕にふけっている。
「おいしいか?」
「……はい」
5分ほどたっぷりフェラってもらっているうちに、夜風が冷たくなってき
たので、窓際遊びは打ち切ることにする。

「シャワー浴びよう」
「先にどうぞ……」
「一緒に入ろうよ」
「いいです。それは別で……」
無理に誘うのも酷なので先に入る。
バスタオルを巻いて出てきた時には、部屋はほの暗くなっており、彼女も
バスタオル一枚だった。
「お先に」
「はい、私も浴びてきまーす」
K子は普段の○9才に戻ったように、バスルームに入っていく。
私は彼女がシャワーを使っているうちにまた元のように明るくしていた。
出てきた彼女は
「もう、Hなんだからぁ」と軽くすねてみせた。
「いいじゃん、君の全てが見たいんだ」となだめる私。
K子はクスクス笑いながら、ベッドで横たわる私の横に、掛け具で自分の
身体を隠しながら恥ずかしそうにすべり込んできた。

結局、思惑どおり室内灯をMAXにしてコトを開始した。
掛け具の中でそっとK子のバスタオルを取り、唇を重ねる。
しばらく互いの舌をからめるようにして吸引し合う。
ほのかな石鹸の匂いが鼻孔をくすぐってくる。
額や瞼、頬、顎先まで次々とキスの雨を注ぐ。
「ん、んん」
キスだけで身をよじるようにして反応するK子。なかなか感度良好だ。
掛け具をまくりあげていよいよ蛍光燈の元に裸体を明らかにする。
○9才の身体はミルクを練ったように白い光沢をとき放っている。
乳房はやや小ぶりだが、ウエストのあたりはキュッと絞り込まれていて、
ヒップにかけてのまろやかなラインがなんともセクシーだ。
「きれいだよ、K子」
「あん、恥ずかしい……」
私は舌を、耳から首筋、肩、脇腹へと移動させ、小高い乳丘を手で愛撫し
つつ、その頂きにあるグミのような突起を口に含んだ。
丁寧に舌先で転がしたり、チュパッチュパッと、わざと音をたてて吸って
みる。
「あっ、あっ、あーーーん」
K子は更にやるせない喘ぎ声を放つ。
左右の乳首を交互に吸い尽くした私は、肋骨に沿って下べりに進む。
ヘソの穴をひと舐めし、少なめの陰毛をゆっくりと味わう。
○9才の瑞々しい味覚が口いっぱいに広がった。
その間も両手で乳房を揉みしだくことを忘れてはいない。

さていよいよ女性の局部とご対面だ。
仰向けに横たわっているK子の両膝を曲げさせて、上に持ち上げる。
「自分で膝を抱えてごらん」
「こうですかぁ」
「もっと脚を広げて」
目を閉じたK子は、しずしずと脚を90度ほど開く。
うっすらと茂った陰毛の下方に、淫らな亀裂が姿を現した。
中がよく見えるように両手で左右に押し広げてやる。
「K子は今どこを見られてる?」
「あ、あそこ……です」
「はっきり教えてよ。君の田舎の福島ではなんていうの?ここ」
「えーー、一緒ですよぉ……」
「関東四文字なんだね?」
「はい」
「じゃあ言ってみて、その四文字を」
「言うのですかぁ、そんなー」
「言わなくちゃ、こうしちゃうよ」私は突然亀裂の上端にある、ぷりぷりに芽吹いているクリトリスに吸いつ
いた。螺旋状に舌を動かしたり、軽く歯を立ててやったりもした。
「あああーーーん、言います、言いますから……」
「このK子のいやらしいところ、ベロベロされているところ、何て言うの?」
「お、オマン……コ、です」
「気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです」
「じゃあ、K子のオマンコ気持ちいいって言ってごらん」
「K子のオマンコ、気持ちいい……」
私は舌でぐりぐり責めながら、指を浅くぬかるみにつけこんだ。
入り口付近は水飴を塗ったようにどろどろだ。
左右のピンク色のビラビラが、なまめかしく光っている。
「ほら、あとからあとからHなおつゆが溢れてくるよ。なんていやらしいオ
マンコなんだ。こんな淫乱なオマンコは見たことないぞ」
「あ、あああーーー」
「こんなスケベなオマンコには、こうしてやろう」
私は煙草を持つ二本の指を深々と挿入した。
「の」の字を書くように攪拌し、さらにピストン運動も加えてやる。
クリトリスは相変わらず、口と舌によって蹂躪されている。
「ああー、そんなこと、されちゃうと、K子変になっちゃう……」
「変になっていいんだよ、ここは君と僕の二人だけの世界だからね。思いっ
きり乱れてごらん」
クリトリス担当を右手の中指に変え、左手で激しくピストンを繰り返すと
K子は膝を持つことさえ困難になったようで、脚をM字に曲げ、両手を左右
に投げ出した。腰をもいつの間にか持ち上げて、うねり出している。
「あん、あん、あん、いっちゃうよーー」
「これが好きなんだね、オマンコ二点責めが」
「うん、うん」
K子は黒い髪を打ち振りながら頷く。
「あっ、いっちゃう、だめえ、やだあ、こんなのーーー」
「オマンコいく、って言うんだよ。いいね」
右手のバイブレーションが最高調に達した時、
「ああーー、いくっ、いくっ、オマンコ、いくううううーーー」
シーツをわし掴みにし、胸を大きく後ろに反らせて、K子は絶頂した。
全身がピーンと緊張し、サクランボのような唇だけが、ぴくぴくと震えて
いる。
私は少しぐったりとしているK子に再びキスりながらつぶやいた。
「気持ちよかった?」
「うん、とっても。こんなの初めて……」
「ものすごく濡れてたよ、見てごらんこの指」
私はさんざん膣内を捏ねた左手の二指をK子の目の前につきつけた。
指を広げると、ヌチョーと糸をひいた。
「やだあ、もう、XXさんたらあ」(XXとは私の本名です)
「自分の愛液がたっぷりついたこの指、ちょっと舐めてごらん」
「えっ?」
少し驚いた様子のK子の口に、指をこじいれる。
「指をおちんちんだと思ってフェラってみて」
K子は返事かわりに、いとおしそうに指を舐め始めた。
伸ばしてきた舌先を指で挟んだり、弄んだりするうちに、本当にフェラっ
てもらっているような感覚に陥るから不思議だ。
指をしゃぶらせているうちに、愚息が鎌首をもたげてきたので、本格的に
フェラってもらうことにした。
K子の胸のあたりに馬乗りになり、大きく膨らんだ亀頭を口元に突き出す。
ベッドのヘッドボードに手をついて腰を進める私。
「食べたい?」
「はい、食べたいです」
「お口に欲しいと言って」
「おちんちん、お口に欲しい……」
K子は肉棒の根元を両手でしっかりと押さえて、自分からすすんで口に含
んできた。
カリ全体を唇で覆って乳児のようにチュパチュパと吸う。
数回吸ってから舌をレロレロという感じで先端部を刺激してくる。
チュパチュパレロレロ、チュパチュパレロレロの繰り返しに、いやおうな
しに海綿体に血が集まってくる。
「うまいね、どこで覚えたの?」
「前の彼氏にいろいろ教えてもらったの」
「ふーん、じゃあ、彼氏に教わったこと、すべてやってみてよ」
「はい」
K子はペニスをやや持ち上げ、裏側の縫い目のように連なって浮き出てい
る筋に舌を這わせだした。やはりレロレロレロという高速回転モードで。
カリから根元にかけてのシャフト部分を女の舌が何度も往復すると、こち
らの快感もぐっと増す。
「いいよそれ。男はそこが感じるんだよ」
「じゃあ、これは?」
K子の唾液まみれの唇が次に襲い掛かったのは、ふぐりだった。
私はこれに弱い。
舌先がヌメヌメと這うだけならまだいいのだが、袋の中の小球を片方ずつ
口に含まれて吸われた時には、思わず声を発してしまう。
そんな私を見透かしたように、K子はそれをやり始めた。
「どう?感じる?」
「実はそれに弱いんだ……おおおっ、もっと吸って……」
左右のタマタマを交互に口に吸い込まれ、舌でレロレロされるともうたま
らない。しかし反撃の体勢も整えておかないといけないと思った私は、片手
を後ろにまわして、K子の陰毛をなでさすり、クリをいじった。
K子も負けじと、ふぐりを開放して、砲身全体をおもむろに口に含みこん
できた。驚くことに根元まですっぽりと咥えてしまった。
「苦しくないの?」
「少し……でも平気」
オエッとなってしまうのではないかと心配するほど、のど深く吸い込むのだ。
また、口に含む時は、あーん、カポッという感じで咥え込み、引き抜く時
は頬をすぼめて吸うようにゆっくりと後退させる。
入れ込む時の快感よりも、引き抜く時の快感の方が強いことをこの子は知
っている。たまに前歯で亀頭をコリコリ噛んでくるのもファインだ。
「上手だよ、K子。いい感じだ」
「ありがとう。今度は頬の内側のところと、奥歯を使ってみるね」
少し横を向いたK子は、ペニスの先端が頬の内側に当たるようにして顔を
振り始めた。腰を前に突き出すたびに、K子の頬がぷっくらと膨らむのが刺
激的だ。その時、
「おおう」
私はまたもや声を出してしまった。
K子の奥歯が亀頭を噛むようにして締め付けてきたからだ。
前歯のコリコリもいいが、奥歯のゴリゴリがこんなにいいものとは……。
「それいいよ、うん。たいしたものだ」
その時私は思った。過去いろんなタイプのフェラを経験してきたが、間違
いなくトップ3に入るであろうな、と。
10分くらい奉仕させていたが、K子がびんびんになった私のモノに我慢
できなくなったらしく、小さな声で
「ねえ、欲しい……」と訴えてきた。
私が一番好きな瞬間(とき)がやってきたようだ。
ニヤリとした私は、馬乗りを解き、K子の両脚を割るようにして腰をこじ
入れた。ペニスを片手に握り、クリ周辺に押しつけて上下する。
そこは、少し油断したら、ずりゅっと入ってしまいそうなほどジュクジュ
クに濡れそぼっていた。
「何が欲しいの?」
「XXさんが、今こすりつけているモノ……」
耳まで熱くして、K子は言う。
「何をどうして欲しいか、ちゃんと言ってよ」
「おちんちんを、入れて下さい……」
ヌルヌルの亀裂を上下にこすりながら挿入を焦らすのは、小説にもあった
シーンだ。K子もおそらく思い出しているに違いない。
「そんなんじゃだめだめ。いい?俺の言う通りに復唱して」
K子は蛇の生殺しを全身で感じながら、私が耳元でささやくセリフを次々
と口にした。
「………て言って」
「XXさんの太くて大きいおちんちん、おいしかったです」
「次は………と言うんだよ」
「K子のグショ濡れマンコをいじめて下さい。XXさんのおちんちんでかき
回して下さい」
「それから…………も」
「いやらしい言葉もいっぱい言って下さい、K子はそれが好きなんです」
「最後は………って言って」
「入れてもらったら、イクまで腰を使わせて下さい。イク時はオマンコ、イ
クーと言います」
ひととおり言わせた直後、私は腰を沈め正常位で合体した。
「うっ」
胸を反らせて目を閉じるK子。悩ましさが倍加する。
K子の内部はどろどろにとけきっていて、まるで火口のような熱さだ。
適度な狭さも、くくっとくる締め付けもちょうどいいのだ。
「ほうら、入ったぞ。どうだ、気持ちいいか?K子の大好きなおちんちん
だぞ」
そう言いながら、いきなり小刻みピストンをおみまいしてやる。
白い裸体が腰の動きに合わせて波うつ。
「あああああん、気持ちいいぃぃぃぃぃ」
「どこが?どこが気持ちいいんだ?」
「オ、オマンコが、気持ちいいぃぃぃぃぃ」
「このいやらしいオマンコがか?ならこうしてあげよう」
私はK子の両足首を抱えて高く持ち上げた。つま先が天井を差すように。
そして結合部分を鑑賞しながら、ズンズンとバズーカ砲ピストンに切りか
える。速度はゆっくりだが、深々と貫くことができるので私は好きだ。
また相手の反応を見ながら言葉を繰り出せるのもこの体位のメリットだ。
「それっ、オマンコめっ、このグチュグチュオマンコめっ」
ズーン、ズーンという感じで、腰を打ちつける。
「あん、XXさんっ、いいっ、それ、いいっ」
「K子は今何してる?誰と何してる?」
「ファック、XXさんとファックしているの……」
「オメコしていると言ってごらん。僕が生まれた大阪ではそういうんだ」
「オ、オメコしています……」
「K子のオメコってとってもいやらしいよ、この小陰唇も左右にまくれてる
し、内部の微妙なヒダもまといついてくる……」
「あん、もっと」
「ん?もっと何?」
「もっと、Hな言葉言って下さい……」
「Hな言葉が好きなんだな」
「はい……」
「こうやって腰を進めるとおちんちんがズブズブと入っていくよ、K子のオ
メコに……」
「ああ」
「腰を後ろに引く時はオメコに花が咲いたようになるよ。蜜もタラタラ溢れ
てくるし……本当にスケベだなあ」
言葉をかけながらも、腰はと一定の動きを続けている。豊潤なジュースが
とめどなく溢れてきて、結合部からピチャンピチャンとぬかるんだ音が放た
れる。
「彼氏とは週に何回くらいHしてるんだ?正直に言ってごらん」
「前は週に3回くらいしてたけど、今は別れちゃってしてません」
「オナニーはしてるんだろう?」
「はい、たまに……あんんっ」
私はK子の片脚を持ったまま、クリトリスを中指の腹で転がしてやった。
一度指でいかせたから、コツみたいなものがわかってくる。
指でクリクリ、お股にズーン。このパターンでいかせることができると思った。
「こうやって自分でオメコをいじくっているんだろう?」
「はい……」
「オナニーは気持ちいい?」
「気持ちいいです」
「じゃあ、動くのやめて今から一人でオナニーしてみる?」
「ああ、そんな……XXさんにいかせてほしい」
「いきたいの?」
「XXさんと一緒にいきたい……です」
「先にK子だけいかせてあげよう、俺は後でいいから……ね」
私は自分のモノを挿入したまま、腰の律動を停止した。よがり狂わせて頭
を真っ白にさせてからハードピストンしてみようと思ったのだ。
抽送を止めるとその分、指に神経を集中させることができる。
必殺の人間バイブを施してやった。
「ああーーーー、そんなに激しくしたら、いっちゃうーーー」
「どこが気持ちよくていきそうになるの?」
「オ、オマンコ、オメコが気持ちいいのーーー」
「K子のオメコ、もっといじってあげるね。ほうら、そうら」
手首のスナップを利かせてバイブしてやると、ほとんどの女がよがり泣く。
これで今までいかなかった女はいない。
「ぐうううう」
声にならない音を口からもらして、K子の白い肌が赤く染まっていく。
すっかり皮を剥かれたクリに最後のひとひねりを加えてやった。
「あぐぐぐうううーー、いくうっ、K子いっちゃうううーーー」
K子の手が私の腕を掴んで、ギュッと握り締めてきたかと思うと、胸を反
らして全身を再び硬直させた。ペニスにもキューッと膣圧が伝わる。
私はこの感触がたまらなく好きだ。なんともいえない甘美な快感が有頂天
にしてくれる。
私はK子の持ち上がった背中がシーツにゆっくりと着地してから、指と腰
の動きを再開した。
「あああああ、やだあ、もう、あううううーー」
「もっともっと気持ちよくしてあげるからね」
私はギンギンに固くなったペニスでズンズンと子宮口を抉ってやった。
「ほら、また子宮が降りてきているよ。俺のおちんちんを歓迎してくれるよ
うに……」
「うっ、うっ、うううーーー」
深みを突きあげるたびに、K子は短い叫び声をあげる。もう少しだ。
「どうしたの?ちゃんと話せないの?」
「だって、もう訳わかんないんだもの……」
「そんなに感じてるの?」
「うん、うん」
K子は横を向いて首を大きく振る。大きな瞳は閉じたままだ。
「どんな感じ?」
「頭の中がポーッとしちゃって、何も考えられない感じ……」
「それはね、頭の中が真っ白になるっていうんだよ」
私はピッチの速度をあげた。
「あんっ、いいっ、こんなの、初めてっ」
K子はとうとう黒髪を左右に振り出した。唇はなまめかしく半開き状態だ。
クリをつまみあげながら、股間への抽送を激しくしてやると、K子はもう
夢遊病者のような表情を呈していた。
「いく時は、頭が真っ白になるーと大きな声で叫んでごらん」
「あああ、あたまが……真っ白になりそう」
「そうそう、その調子」
私は膝を抱えていた手を離して、尻の下側にまわした。
菊門もジュースでヌルヌルなので、第二関節まで指を入れるのも、たわい
のないことだった。地獄の三点責めでズボズボ状態だ。

「あああーーー、XXさんっ、またいっちゃうよーー」
「真っ白になるって言うんだよ」
「言うから、お願いぃぃーーー、一緒に、一緒にいってえぇぇぇーー」
「よーし、いい子だ」
私はグラインドの振幅を最大にした。結合部はパンパンと肉と肉がはじけ
る音に変わった。
「うぐぐぐ、XXさんっ、いっちゃう、頭が真っ白になるううううう」
三度めの絶頂を訴えたK子。しかし彼女を見下ろしつつ、私の動きは勢い
を増すばかりだ。
「またこうして俺とセックスするか?」
手の甲を口に当ててコクコク頷くK子。
「その時まで今夜のことを思い出してオナニーするんだぞ」
K子は更に首を激しく上下させた。
「どこに出してほしい」
K子は、ハアハアとあえぐだけで答えなかった。
「口に出すぞ、いいな」
コクッと小さく頷いた。
「出したものは全部飲むんだぞ」
私は両手をクリと菊門から離してK子の両膝を持ち、そのまま体重を支え
た。いよいよフィニッシュの体勢に入ったのだ。
私の方も下腹部が熱くなって、前立腺がふくらんできていた。
男なら誰もがそうするように、腰の速度をMAXにした。
しばらく動かすと、やがて我慢の限界点に達した。
「いくぞ、口を開けて」
私は最後の一突きのあと、素早くK子の胸元に馬乗りになった。
たっぷりと濡れたペニスがK子の口元に運ばれる。
K子は何も言わずに咥え込んだ。
頬を数回ズボズボと犯してやる。
「ほら、いくぞ、飲んで、全部飲んで」
目もくらむような激感が脊髄を通って脳天を突きぬけて行った。
ドピュッ、ピュッ、ピュッ、ドロリ、ドロッ……。
快感の度合いで発射したザーメンの量もわかる。
きょうはやや多めだ。ペニスが上下に脈打つ回数も多い。
「ん、ぐううう」
K子は頬をすぼめて吸い上げてきた。
私は前立腺からの最後の供給を注ぎ込んでやる。
「おおっ、いいよ。もっと吸って。俺がいいと言うまで離さないで」
ベッドの縁を持ったままで、K子の口元をずっと見ていると、口角から、
一筋の白い線がタラーッとしたたってきた。
ごく、ごくっ……。K子の白いノドが嚥下を繰り返した……。

私のモノを吸い尽くしたK子は、満足そうにトロンとした表情になった。
「K子の身体、とってもよかったよ。しびれるくらい……」
私はK子の上にかぶさるようにして、キスの雨を降らせた。
「どう?おいしかった?」
「うん、とっても」
「今まで、飲んだことはあるの?」
「前の彼氏に必ず飲まされてたから。私も嫌いじゃないし……」
「ザーメンってみんな同じ味なの?」
「人によって違うし、同じ人でもその日によって違うみたい。量が多いと、
ノドが痛くなっちゃうけど……」
「きょうの俺の、多かったんじゃない?」
「うん、けっこう出たみたい。少しノドが痛いもん……」
リーン、リーン。その時、ホテルの電話が……。
「はい」
私が出た。
「お客様、2時間の休憩時間はあと10分で終わります。延長しますか?」
時計を見れば、なんと1時間半以上続けてずっとHしてたことになる。
しかしラブホテルの受付けから電話で聞かれたのは、初めてだ。
「いいえ、もう出ます」
最近は量より質を選ぶ私は、濃い一発で満足していた。
あわててK子と私は身支度を整えた。

「またK子のオマンコにおちんちん入れていい?」
「やだあ、XXさんたらあ、Hなんだからあ」
「でもズボズボしてほしいんでしょ?」
「そんなの、恥ずかしいです……」
「次はオモチャ持ってきていい?」
「え?持ってるんですかあ?」
K子は興味津々のようだった。
「うん、持ってるよ。バイブでズコズコされたい?」
「もう、やだあ」
くすくす笑うK子。私は両手で顔をはさむようにしてキスした。
私にとって帰り際のキスはひとつの儀式だ。

ホテルを出て、とぼとぼ駅に向かって歩く。
次は6月の初旬に会うことにして、渋谷駅で別れた。
本当は、家まで送りたいところなのだが、寄り道する時間はなかった。
私は携帯電話を取り出して自宅のボタンを押した。
「あ、俺だけど、今から帰るよ……」

(完)
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10年ほど前にあったテレコミ系メガサイト「CafeGentleman」に掲載されていたものです。このサイトはテレコミで遊んでた方からの成功談・失敗談の投稿がとても多くて
いろいろ使わせてもらってました。

補習授業

私は月曜日に補習に行ったら、理科の先生に単位が足りないからこのままじゃ留年。と言われ私は『お願いします単位下さい』と頼みました。すると先生は私の制服のリボンを外しリボンで手首を縛り犯されました。私を机に座らせオッパイをわしずかみにし、恥ずかしいことブラ外され乳首を吸われ感じてしまいました。『気持ちいいか?こっちは?』と言うとスカート中に顔を入れパンツの上から吸い付いてきます。『いい匂いだ。』とパンツを脱がしてクリトリスを吸い『オマンコすごい濡れてるぞ!あぁ美味しい』と言い吸い付いて来ました。『あぁっん?先生ヤメテ!』と言うと『今日は運動部しか部活はないし補習のヤツももぅ帰っただろうから誰も助けに来ないぞ』と言うとまた乳首を吸われ指でクリをいじられ‥クリトリスと乳首を交互に吸われ私は初めていってしまいました。すると先生は硬くて大きくなったオチンチンをオマンコに押しあてて来ました。『嫌ゴム付けて』と言っても『生のが気持ちいいんだ』と言っていっきにオマンコに入れてきました。今までで一番大きいオチンチンでオマンコが裂けるかと思うくらい。べちょべちょに濡れてるのに痛くて『痛いヤメテ‥‥』と叫んでいたのにいつのまにか『あぁ、ああっん』と喘ぎ先生に合わせて自分から腰を振りまた、イッテしまいました。すると先生は私を後ろに向かせバックから激しく突き上げ『イクッ!』と一言言って中に出されました。先生は先に帰り私は何も考えることができず、そのまま家に帰りました。昨日も補習があり、その後も先生に呼び出され、先生に連れられ理科室に行くと先生はテレビを付け、『見ろ!これ誰かわかるか?』とニヤニヤ笑いながらいいました。映っていたのは先生にオマンコを舐められ気持ちよさそうに喘いでいる私でした。『あの時ビデオ撮っておいたんだ。これをばらまかれたくなかったら言うことを聞け』と言われました。うまく編集したのか先生はほとんど映っていなくて私が喘いでいるところや出し入れしているところだけです。先生が映っていれば反撃できたのに‥先生はカーテンと鍵をしめると『服を脱げ!』っと言いためらっていると『言うことが聞けないのか?ばらまいていいんだな?』と脅してきます。あきらめて制服を脱ぎ全裸になると、『机の上で足を開いて座れ』と命令され言われたとうりにすると『オナニーをしろ!』と言ってきました。目の前にはビデオを置き『早くやれよ!現役女子高生が学校でオナニーするとこちゃんと撮ってやる』と私を見て笑っています。あきらめて左手で胸をいじり右手をオマンコいじり中指でクリトリス刺激すると『はぁっ!あっ‥』と声が出てしまいます。自分でもびっくりするほど濡れてきてお尻に垂れ流れてくるのがわかります。『変態だな脅されてそんなにマンコからいやらしい汁垂れ流して!』と責められ余計興奮してきてクリトリスをイジル中指がだんだん早く動きクチュクチュいやらしい音が響いてきます。『変態女です。犯してくださいって言え』と言われ私は『私は変態です。先生の好きにしてください。犯してください。』と汗だくになり泣きそうになりながらお願いすると、『俺に何してほしい?』と聞かれ『私のべちょべちょのオマンコをこの前みたいに舐めてください。』とお願いし自分から両手でオマンコを拡げクリを剥き出しにしました。先生は私にディープキスをし顔中を舐め回しまた私の口に吸い付いてきます。私に上を向かせ『俺の唾液飲み込んだら好きなだけ舐めやる』と唾液を垂らします。私は夢中で先生の口にちかずき飲み込みました。すると私の頭を撫でてしゃがみこむと鼻先でクリを突き息を吹き掛け足の付けねを舐めて剥き出しにしているクリを口に含み舐めてくれました。気持ち良くてオマンコ拡げてた手を放してしまい先生の頭を足で挟み顔を手で押しつけ狂ったように喘いでいると先生は急に舐めるのをやめてしまいました。『やめないでください。』と言うと先生は『俺が舐めてるのをちゃんと見てるなら続けてやる』『見てます。だから‥』と先生を見下ろすとまた続けてくれました。また足できつく挟みオマンコに先生の顔を押し付けると先生は私を見ながらクリを吸い続けます。『先生っ先にイッテもいいですか?』と聞くとそれに答えるようにさっきより早く舌を動かしクリを軽く噛み付き‥それを繰り返します。足がガクガクしてきて『イクッ、いっちゃう?、あぁ』と叫びいってしまいました。 『まだ終わってないぞ』といって先生は大きなオチンチンで私の顔をぺちぺちしてきました。『クリだけでいいのか?』と聞かれオマンコに指すら入れてないことに気付きました。今まで彼氏としてもイッタ事はなくてクリより穴が自分は感じると思ってたのに‥私は先生のモノを舐めくわえようとしたんですが口にはいりません一生懸命舐めていると指をオマンコにいれ激しくかき回しもう片方の手でオッパイを強く揉み『ここはどうしてほしい?指一本じゃ物足りないだろ?こんなにも濡らして!』と言い次は二本入れ激しくかき回します。始めは二本いっきに入れたのできつくて痛かったけどすぐクチュクチュ、ぐちゅぐちゅと音が鳴り『おかしくなっちゃう先生っダメっ、いや?っオシッコ漏れちゃうっ。ああっ?』私は潮を吹き気を失ってしまいました。気が付くと先生は私の乳首を吸っていました。私が気が付いた事に先生は気付いていなくて美味しいそうにチュウチュウ音をたて吸い付いたり反対の乳首を飴の様に転がし舐めています。その姿を見て興奮し乳首を責められ気持ち良くてオマンコはまた洪水して来て腰をクネクネ振っていると『気が付いたか?』と言いオチンチンをクリトリスに押しつけてきます。『いやらしいオマンコに先生のオチンチン入れてください。』と言うと先生は横になり『自分でいれろ』と言われ私は先生にまたがりオマンコに押しあてゆっくり奥までいれました。『どうだ?俺のチンコは?』と聞いてきました。『硬くて大きくて今までで一番大きいです。先生のオチンチン、すごく熱くてオマンコおかしくなりそぅ‥』『そうか。お前の体は綺麗だぞまだオマンコ綺麗だしおっぱいも大きいのに垂れてないからな』と言って下からオッパイをわしずかみにして、下から突き上げてきました。子宮にあたって痛気持ち良くてお腹を押さえると先生のオチンチンの動きが伝わります。先生はオッパイから手を放し綺麗だよと下からビデオを撮っていました。『ヤメテ!撮らないで』『何で?スケベなとこいっぱい撮って一緒に見よう』と言い片手でビデオを持ちもぅ片方は腰を抑えつけさっきより激しく突き上げてきます。オッパイが揺れて苦しいから自分で抑えつけてたんですけどビデオに撮られてると思うと興奮し乳首を引っ張ったり揉んだり喘いでいると先生は起き上がり乳首を吸ってくれました。私は先生の頭を抱えもう片方は先生が吸い付いてないほうの乳首を引っ張ったり揉んだり夢中で腰を振りまた一人でイッテしまうと先生は私を持ち上げオチンチンを抜き私を四つんばいにさせるとオマンコを拡げビデオを撮り続けます。四つんばいから私は胸と顔を床に付け手を後ろに回し自分のオマンコ拡げ『私のオマンコ気持ち良くないですか?先生ののオチンチンさぁの、オマンコじゃダメですか?さぁばっか気持ちいいです』と言うと『気持ちいいよ。』と私が拡げたオマンコを舐め穴に舌を入れ出し入れしいっきにオチンチン入れ腰を振ります。私は自分から『先生のいっぱい中に出して奥にっ』と言うと『ああっ!イクゾ!出る』と言って二人して横になっていました。気が付くと、もぅ夜7時をすぎていてすると先生は『明日は休みだしうちに泊まるか?月曜日まで気持ちよくしてやる』と言われ私は先生の家についていきました。


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