萌え体験談

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乳首

妻の潜在的欲望 その1

結婚17年目の夫婦になります。これから私が最近経験した興奮の出来事について語らせて頂こうと思います。
まずは私達夫婦の簡単な紹介からさせて頂きます。
妻の美紀は44歳。性格はおっとりとして外見はスレンダーで、クセのない和風美人といった感じです。

友人からは美人の奥さんで羨ましがられており、年齢を言うと、驚かれます。
アラサーに見られています。外を歩いていると、振り返られることも多いですし、
彼女が一人で歩くと、よくナンパされます。しかし、不倫とかには
嫌悪感を抱き、テレビでそういうドラマを見るだけでも嫌がります。

一方の私ですが、金融関係に従事しており、収入は人並み程度かと思います。また、自分で言うのもなんですが、休日には家事を担当したり、飲む・打つ・買うの遊びも一切やらない等、良き夫として頑張ってきた自負もあります。

しかし、私には長らく妻にも打ち明けられなかったオトコとしての負い目がありました。
先程、金融関係に従事していると申し上げましたが、激しいノルマと対人関係のストレスから2年前に勃起障害を患いました。
男としてのプライドから、妻には仕事の忙しさを理由に夜の生活をそれとなく回避し、何とか隠そうと努力しましたが、ある晩、妻のアプローチをやんわりと断わったところ、
「ゴメンね…ワタシに魅力がないからなんだね…」
と悲しそうな表情を浮かべた妻を見て、これ以上隠し通す事はできないと感じ、勇気を出して真実を告げました。
それを聞いた妻は涙を流しながら、そっと私を抱き締め
「言ってくれてアリガトウ…二人でゆっくり治していこう…」
と包み込んでくれました。
以後、妻はその話に一切触れなくなりました。私にプレッシャーをかけまいと、そっと見守ることにしたのだと思います。
私達の共通の趣味は旅行ですが、以後、私の精神的な療養も兼ねて、それまで以上に旅行に出掛けるようになりました。
そして、連休を利用してある山奥のペンションに赴いた時、今からお話しする興奮の出来事が起きた、いや、起きてしまったのです。



某県の山奥にあるペンションには6日間の宿泊予定で向かいました。電車とバスを乗り継いで4時間、更にそ
こから迎えの車で1時間と聞いていました。

山間の古びたバス停に到着すると、降りたのは私達二人だけでした。二人で気持ちよく綺麗な空気を吸っていたところ、背後から声が響きました。

「こんにちは!高橋さんですね?お待たせいたしました!管理人の酒井と言います」

見るとそこには私と同い年くらいの男性が立っていました。顎髭を蓄えた背丈180cm超のがっちりとした身体と、浅黒く日に焼けた精悍な顔立ちは、野性味に溢れる某俳優を彷彿させました。

「遠路はるばるお疲れさまでした。ここからさらに車で山奥に入ります。さあ、車に案内します」

こちらが挨拶する間もなく、私達が持っていた重い荷物をひょいと抱えると、バス停向かいに留めた車に歩き始めました。

「感じの良い方だね」

妻に囁くと、彼の後ろ姿をじっと眺めながら無言で頷きました。

今にして思うと、妻はこの初対面の時から、彼の全身から溢れる雄の匂いを本能で感じていたのかも知れません。不能の夫を横にして尚更の事だったでしょう。



三人を乗せた車は林道をゆっくり進みました。
車中では改めてお互いの自己紹介をしました。会話の中で分かったことは、彼は独身でペンションは親から相続したものであること。以前はジムのインストラクターをしていたこと。偶然にも私と年が一緒だったことでした。
当初聞き役に徹していた妻ですが、ユーモアを交えた酒井の巧みな話術に緊張も解けたのか、次第に進んで会話に加わるようになりました。
小一時間で木々に囲まれた洋風のペンションに到着すると、あたりは夕暮れに包まれていました。
酒井は先に車を降りると後部座席のドアを開けました。
「さあ、着きましたよ。長旅お疲れ様でした。今から夕飯の準備をしますので、それまで露天風呂で疲れを癒してはどうですか?」
温泉好きな妻が目を輝かせて聞き返しました。
「わあ~、嬉しい!露天風呂って何処にあるんですか~?」
「ペンションの裏手にあります。夜には空一杯に星が見えますよ。しばらく宿泊予約は高橋さんだけなんで貸し切り状態です」
「いやぁ~、とっても楽しみ~!ねえ、アナタ、貸し切りだって!折角だから何回も入りましょっ!入浴時間は何時までですか?」
「昼間の清掃時間以外はいつでもどうぞ。ただし、一つだけお許し頂きたいことがあって、管理棟にお風呂がないため、夜は僕も入浴させてもらいます。大体毎日24時前後に入ってますので、僕が嫌いならその時間帯は避けて下さい。もちろん、こちらはウェルカムですがね」
酒井が舌を出して笑いました。
妻は顔を赤らめ、困ったように私を見つめます。その表情が妙に艶っぽく、胸が一瞬ドクッと脈打ちました。
「それもいいですね。三人で貸し切り露天を堪能しますか」
私は何故か妻を更に困らせる様なことを口走っていました。
「もぉ~、そんなこと!酒井さんも迷惑よ!バカッ!」
妻が肩を軽くはたきました。酒井はそんな私達を見ながら無言で笑っていました。


結局、その日は夕食前と22時過ぎに露天風呂に入りました。久々に夫婦水入らずで心地よい湯と夜空を堪能しましたが、当然それ以上の事はありませんでした。
翌日からはゆっくりとした時間がはじまりました。路線バスはなく、歩いていける範囲に観光施設はないため、基本は部屋内で静かに過ごすこととなります。それはそれで有意義なひとときなのですが、酒井がそんな私達に気を遣い、手が空いた時に自然散策に連れていってくれました。
他にお客が居ないとあって、付きっきりで相手をしてくれる内に、三人はすっかりと打ち解けあっていきました。
そして宿泊して4日目の夜、遂に管理人と客の立場を越え、三人で晩酌する事になりました。
小一時間楽しい酒を飲むと、ホロ酔いの妻がおもむろに立ち上がりました。
「今日は少し酔っぱらっちゃった~。酔い醒ましにお風呂に行ってくるね。ワタシはお湯に溺れないように気をつけるけど、男性陣はお酒に溺れないようにネ」
酒井は手を叩き、大きな声で笑いました。
「ハッハッハッ!うまいですね!じゃあ、旦那さんと遠慮なく酒に溺れますか」
妻は「もう!酒井さんったら!」と可愛らしくむくれると、支度を済ませ部屋をあとにしました。
それを見届けた酒井は、やや私に顔を近づけ口に開きます。
「いや~、旦那さん、可愛い奥様で羨ましい限りです。酔った勢いで言いますが、毎日ラブラブなんでしょうね?本当に羨ましい」
「えっ…それは…無いです…」
私は痛い所を突かれて、振り絞るように声をあげました。
「ハハッ、またまた、ご冗談を!毎日なんてものじゃなくて、日に何回もの誤りでしたか!」
「いえ…その…ED…なんですよ…だから…」
酒井の顔から笑みが消え、途端に神妙な面持ちになりました。その変化が私を余計みじめな気持ちにさせます。
「大変失礼しました。事情もよく知らずに」
「いえ…いいんです…事実は事実ですから…」
妻が居た時までとは打って代わり、二人の間に気まずい沈黙が訪れました。その場の重い空気に耐えきれず、私はとんでもないことを口走ってしまいました。
「風呂でも行きませんか?」
何故そのような言葉が出てしまったのか今でもわかりません。ただ、自分の男性機能を取り戻す唯一の方策を、本能で示していたのかも知れません。


突拍子もない申し出に当然酒井は首を縦に振りませんでした。
そのかたくなな誠実さが妙に気に障り、途中から私もムキになっていました。
「さっき妻のことを可愛らしいと言ってくれましたよね?私は妻を肉体的に満足させてあげることはできません。ある意味オトコではありません。だから健常なオトコに妻をオンナとして褒めてもらい、せめて精神的に満足させてあげたい。さあ、行きましょう!」
「奥様を女性として褒めるのと、三人で混浴するのと、別に同時である必要がないですよね?部屋にお戻りになったら、『可愛いい』とか『スタイルがいい』だとか、僕が素直に思っていることを奥様に伝えますから」
酒井の言うことはもっともでした。しかし、私のコンプレックスを暴いた責任を彼に取らさなければ気が済みませんでした。
「以前、妻が全く反応しない愚息をみて『自分に魅力がないから』と自責しました。もちろんその場で否定しましたが、今でも内心はそう思っているかも知れません。だから、もし、混浴して酒井さんのモノが反応したら、それを妻にそれとなく見せてあげたい。悪いのは妻ではなく、私の病気なんだと示してやりたいのです!」
酒井はコップを一気に仰ぎ、暫く黙りこみました。そして、大きく深呼吸したあと、ゆっくり首を縦に降りました。
「わかりましたっ!奥様に無断で行くのは正直失礼だと思いますが、旦那さんからの御依頼だと言うことを自分の中の言い訳にします。ただ僕も男ですから、目の前に裸の女性が居たら、遠慮なくそういう目で見ます。そこは旦那さんも了承願います」
「はい、もちろんです。これは私がお願いしたことですから」
それから3分後、私と酒井は妻の待つ露天風呂に向かいました。



男性用の脱衣所のドアを二人して開けると、真っ暗な部屋のなかに露天風呂の明かりがほのかに差し込んでいました。
私達は気配を消すようにゆっくりと服を脱ぎ始めました。浴衣の私はすぐに全裸になると、その場で少し待ちました。そして、酒井が隣でトランクスを下ろす時、気になってペニスを盗み見ました。
逞しい上半身にお似合いの長太いイチモツが黒光りしていました。だらんと垂れた肉棒は私の勃起時と同じ位の長さです。これが充血したらどうなるのか、またそれを妻が見たらどんな反応するのかを想像すると、身体の奥底から熱い何かが沸き上がりました。
「酒井さん…、いきなりだと妻が驚くと思うので、3分くらい後に来てもらえますか?」
「そうですね、了解です」
酒井が静かに頷くのを確認すると、はやる気持ちを押さえながら、忍び足で露天風呂のドアまで進みゆっくりと開けました。
辺りを見渡すと、奥の方でお湯に浸かる妻の背中を見つけました。私には全く気付いてない様子で、風呂岩の上で両手を組み、その上に顔を乗せています。
今度は妻が気付くよう、咳払いをしながらドカドカと足音を立てて歩み寄りました。
妻はすぐにビクッと身体を震わせ、こちらに顔を向けました。
「アナタ~!?あぁ~、ビックリしたぁ~!」
「ごめんごめん。いや、俺も湯に浸かりたくなってね」
「あれっ?じゃあ、酒井さんは?一人で飲んでるの?」
いきなり核心に迫られ、一瞬言葉が出ませんでしたが、私は平静を装いながら淡々と答えました。
「いや、もうすぐ来るよ~」
「そう、二人で来たんだ。えっ?エエッ!?酒井さんもここに来るってこと!?」
「あっ、うん。酒井さんも風呂に入りたいって言うから…」
妻はしばらくパニック状態になりましたが、状況を理解したあとは意外にも笑顔を見せて、ゆっくりタオルで身体を覆いました。
「フフッ、そうだね。一人にするのは悪いよね」
妻の堂々とした様子が、逆に成熟した女の色香を漂わせ、ドキッとさせられました。
かけ湯をした後、妻と肩を並べてお湯に浸かったところで、入口のドアが開きました。


酒井はタオルで僅かに股間を隠し、逞しい肉体を堂々と晒しながら近づいて来ます。妻は湯気と汗で頬に張り付いた髪の毛を、指先で耳に掻き上げました。
「奥さん、折角の夫婦水入らずをお邪魔して悪いですが、僕も是非御一緒させて頂けませんか?」
妻は私の顔をチラッと一別した後、斜めうしろに立って返事を待つ酒井を笑顔で見上げました。
「フフフッ、ダメで~す。だって酒井さん、お酒の飲み過ぎで体が赤いですから~」
酒井は自分の身体をざっと見渡しました。
「そう?どの辺がですか?」
「どの辺が。。って、顔?う~ん、やっぱり、胸かな~?」
妻は酒井の全身をくまなく眺め、肌の色を見比べています。
「そうですか。友人にはよく首に出てるって言われますが、今日は赤くないですか?」
酒井は股間のタオルをいきなり肩に掛け直すと、男根を露出させて手を首に当てました。
妻は大慌てで正面に向きなおると、コホンッ…コホンッ…と小さく咳払いをしながら、頬を赤く染め肩にお湯をかけました。
酒井は意地悪に続けます。
「奥さん、首はどうですか?」
妻はゆっくりと酒井を見上げると、まるで私に向け平然をアピールかのように、遠慮なく彼の全身を眺めました。
「う~ん、やっぱり顔と胸が赤い気がする~。ねえ、アナタ?」
妻に突然会話に引き込まれた私はハッと我に帰りました。
「そっ、そうだね。首はそうでもないかな。それより、酒井さんも早く湯に浸かって下さい」
妻は胸元のタオルを押さえながら、お湯の中を気持ちだけ私の方に移動して、酒井が入るスペースを開けました。
酒井は軽く一礼すると、妻の右隣にゆっくりと体を沈めました。
いよいよ、妻と酒井、そして私の混浴が始まりました。



3人で肩を並べてお湯に浸かると意外にも会話が弾みました。妻も白濁のお湯の中で安心したのか、頭上に夫以外の男性器がチラついていたときのような不自然な反応は見られなくなっていました。
一方で、事前の予告通り、酒井の立ち振る舞いは次第に妻を性的に意識したそれに変化しました。

妻がこちらを向いている時に背後から浴びせるいやらしい目つきや、会話中に織り交ぜるさりげないボディタッチなど、露骨さはありませんが、明らかに性衝動の産物でした。本来は不快に感じるべきそれらの行動について、何故か私はより一層過激な展開を期待していました。

それは、私の性癖に依るところが大きいのでしょうが、それを冗長していたのが妻への嫉妬でした。無意識なのでしょうが、妻はこの環境に順応してからというもの、ほとんど酒井の方を向きっきりになっていました。ボディタッチについても嫌がる態度は一切見せず笑顔で受け入れていました。一見どちらが夫がわからない酒井への接し方に、私の劣等感はどんどん強くなっていき、その場を離れて頭を冷やしたくなりました。

「少しのぼせちゃったから冷水を飲んで一休みしてくるよ」

私はそういい放つと、心配そうに顔色を伺う妻を横目に、お湯から上がりました。

「ちょっと…大丈夫??ワタシもついて行こうか?」

「いやいや、大丈夫さ。それより酒井さんを一人ぼっちにするのは悪いからゆっくりしといで」

「うん…わかった。何かあったら呼びに来てね」

私は無言で頷くと、何となく酒井に会釈しました。

脱衣所まで戻ると、浴衣を羽織り、玄関から外に出て、露天風呂の裏手に回りました。実は、前夜に一人で入浴していた時、湯冷ましに中をうろついたのですが、周囲の竹作りに若干の隙間を発見していました。そして、罪悪感を抱きつつも、その隙間から酒井と二人きりになった妻の様子を覗きたいとの衝動に駆られたのです。


私は急いで二人に最も近い隙間を探しにかかりました。ほどなく、斜め前から近距離で見通すことが可能な絶好のピーピングポイントを発見しました。唾を飲み込み、息を潜めて右目を当てました。
妻と酒井は相変わらず先程と同じ配置、同じ姿勢で楽しそうに会話をしています。その光景になぜかホッとする自分がいます。

「・・ッハッハッ!そうなんだ~たしかにあのお笑いコンビの企画、面白いよね」

「そうなんですよ~。もう本当におかしくて!いつも1人で大笑いしてます。主人は馬鹿らしいって見向きもしませんが」

「そうなの?それは寂しいね~。そういえば旦那さん大丈夫かな?ここの湯、温めなんだけどな」

「フフフ…お酒弱いのに、かなりハイペースでしたから。多分部屋で大の字になってます」

「僕だったら、こんなにキレイな奥さんを一人残して寝れないな。なんたって心配だしね」

「もぉ~、お上手なんだから~。冗談でも信じる女性がいるから、気を付けて下さいネ」

妻は酒井の左肩をポンッポンッと軽く撫でました。

私には妻がなぜ彼を刺激する様なマネをするのか、理解できませんでした。そして、その無防備さに妻の潜在的な願望が隠されているのではないか?とさえ思い始めていました。

案の定、酒井は妻の肩に手を掛け、ゆっくりさすり始めました。

「いや、本心です。奥さんは本当にキレイだ。もし、僕が夫なら、毎日愛し合いますね。旦那さんもそうなんでしょ?」

「それは無いですよ…。長年寄り添えば、どこのご夫婦も一緒だと思いますよ」

妻は、酒井が私の不能を把握していることを知らず、一般論でお茶を濁しました。

「じゃあ、週一くらい?」

「ウフフッ…秘密です」

「そう来たか~。でも、隠してもダメですよ?実は第六感ですぐにわかるから~」

「そんなの嘘でしょ~?」

「じゃあ、賭けようか?負けたら宿代を半額にしますよ」

「エッ!ホントにいいんですか?だったらワタシやります!」

「その代わりもし僕が勝ったら、お願いを聞いてもらうね。勿論、ご夫婦に迷惑はかけるようなものじゃないから」

「いいですよっ!賭けます!」

その賭けには絶対に勝てない…。声を出せば妻に届くその言葉を、私はグッと飲み込みました。



「じゃあ過去1年間に旦那さんと愛し合った回数を当てるってことにしようか?」
「フフッ、いいですよ~。でも、ピッタリじゃないかぎりワタシの勝ちですからね~?」

「もちろん。その代わり奥さんも嘘はつかないでね」

「は~い。もし当たってたら正直に言いま~す」

「よしっ!それじゃあ、奥さん、目を閉じて念じてみて~」

妻はすこし恥ずかしいのか、肩をすくめて目を閉じました。

「ちょっと頭に触るよ~?う~ん、もっと強く数字を思い浮かべて下さいね~。なるほど、来た来た。奥さん、もういいよ~」

「フフッ、わかりました~?」

妻はイジらしく酒井の顔をのぞき込みました。

「ずばり、、、ゼロでしょ?」

「エエェ~!?どうして~?」

「やっぱり~!当たりだね?」

「、、ハイ、、正解です。でも、どうして?」

「ハハッ、まあまあ。それはいいじゃないですか。第六感ですよ。それより、負けたらお願い聞いてもらう約束、覚えてる?」

「えっ、、ハイ、、」

妻は戸惑った様子でうつ向き加減になりました。

「奥さん、ご心配なくね。決して無理なお願いは言わないからさ。それより、流石にこれだけ長い間お湯に浸かっていると、ちょっとのぼせない?」

そう言うと酒井は、「フゥ~」と大きく息を吐きながら、その場で立ち上がりました。そしてお尻に両手を当て、グーッと腰を伸ばす運動をしました。

妻は真横でブルンッ!ブルンッ!と揺れる男根に目を奪われると、それを誤魔化すかのように咄嗟に口を開きました。

「う~ん、たしかに赤いですね。茹でダコみた~い」

妻の視線がどこに向いていたかを見ていた酒井が切り返します。

「奥さんも顔が赤いですよ?少し湯から上がっては?」

「そっ、そうですか~?」

妻は狼狽えたように、自分の頬に手を当てました。

「う、う~ん、そういえばワタシ、酒井さん達が来る前からお湯に浸かっていましたね~。ちょっと熱いかな~」

そう言い放つと、妻は平静を装いつつ、タオルで体の前面をガードして立ち上がりました。

「あ~、涼しい~」

気丈に振る舞う妻の様子は、逆に恥じらいをにじみ出しています。酒井の目が一瞬鋭く光ったように感じました。


二人は肩を並べて縁石に腰かけ、しばらくの間、無言で夜風を堪能していました。
時折、妻は酒井へ、酒井は妻へと視線を投げますが、それが交わることはありません。
浅黒く逞しい男の肉体と真っ白で柔らかい妻の肉体のコントラストが何とも言えないエロティックな風景を産み出しています。
【チャポン…チャポン…】
沈黙を切り裂くように妻の足先がお湯を鳴らすと、酒井は太ももに視線を這わせながら、久々に口を開きました。
「涼しくて気持ちいいね」
「そうですね、なんか顔の火照りも取れてきた気がします」
「ハハハッ、そうだね。ところで腕とか肩、疲れない?さっきからずっとそうやってるし…」
「、、?、、エッ?」
「主人以外には見せないぞ!って感じ?それってまさか僕をオトコとして意識してる?」
「そんなこと、、、ないです」
「じゃあ、僕はオンナ?それとも今流行りのニューハーフか?」
「フフフッ、面白~い。じゃあ、ニューハーフにしましょう」
妻の表情が和らぎます。
「せっかくの露天なんだからさ、気にせずリラックスしたら?」
「フフッ、実はワタシも内心そうしようかな~って思ってました。でも、それはそれで、酒井さんに気を遣わせるかな~って」
「ニューハーフなのに?」
「も~う、酒井さんったら~」
妻が右肩を軽くはたきます。
「もうっ!ナニすんのよ!」
悪乗りした酒井がオカマの口調でおどけて見せると、妻は爆笑してさらにボディタッチが加熱します。しばらくの間そんなやりとりでじゃれ合うと、会話が落ち着いたタイミングで妻が言いました。
「、、、フフッ、ア~おかしい。じゃあ、、今からここに居るのは女性とオカマさんだけってことにさせてもらっていいですか?」
「えっ?あっ、うん、えっ?」
酒井が発言の意味を理解できずにいると、次の瞬間、妻は少しだけ身体を背けました。
「アァ~、肩が凝った~」
妻は顔を赤く染めながら、酒井に聞こえるように大きな声で独り言を言うと、ゆっくりタオルを取りました。そして、真横から浴びる強烈なオスの視線に怯むことなく凛として乳房を晒すと、羞恥心を取り払うかのように独り言を続けました。
「やっぱり硬くなってる~」
妻は人差し指で肩をつつきながら、ようやく酒井の方を向きました。おだやかな表情とは対照的に、乳房の尖端では黒い乳首が何故かピィーン!と起っています。



酒井は気丈に振る舞う妻の本音と建前を見抜いていました。そして、それを巧く活用する術も心得ていました。
「奥さん、肩こりなら僕に任せて!インストラクターやってたからマッサージも得意だよ」
「えっ、いえ、そんな大丈夫です。大したこと無いですし」
「ははっ、今さら遠慮なんて無用でしょ?せっかくタオルのガードを取っぱらって、裸のお付き合いになった訳だし」
「フフッ、そうですねぇ~。でも、やっぱり悪いですよ~」
「僕はこのペンションの支配人、奥さんはお客様ですから。これもサービスの一環だよ」
「本当ですか~?どうしよう~。じゃあ~、お言葉に甘えてもいいですか~?」
酒井は無言でうなずき妻の後ろに回り込むと、床にタオルを引いて両膝をつきました。ふりかえった妻は少しだけ首をすくめます。
「奥さん、それでは失礼します。どうぞ肩の力を抜いてリラックスして下さいね~」
酒井の指先が肩にそっと触れると、妻のカラダが一瞬ビクンッ!と動きました。大きな手の平が妻の柔肌を包み込むと、逞しい二の腕がグイッと盛り上がります。
「奥さん、どうかな?痛かったら言って下さいね」
「ハイ…大丈夫です…ちょうど…いい感じです」
妻は気持ち良さそうにゆっくりと目を閉じました。
しばらくの間、会話もなく静かな時間が過ぎていきます。聞こえてくるのは、妻が時々つま先で蹴る、お湯の響きだけです。
そんな中、それまで肩のまわりを揉みほぐしてきた酒井の両手が、さりげなく背中へと移動しました。妻は一瞬後ろを気にする素振りを見せましたが、すぐに向き直りそれを受け入れます。

酒井は背中を撫でるような動きを見せながら耳元で何かを囁くと、身体を前に出して、さらに妻との距離を縮めました。
そして、私はその時初めて酒井の身体に起きた異変に気づきました。なんとさっきまで垂れ下がっていた彼のペニスが、いつの間にか妻にお尻に向けてビィーンッ!と伸びていたのです。醜く膨張した亀頭は、今にも妻に触れんとする距離にまで接近しています。


酒井の欲情に気づいていない妻は、相変わらず目を閉じたまま身を任せています。
そんな中、酒井の手の平は楕円を描きながらその行動の範囲を拡げ、腰はおろかヒップにすらタッチするようになっていました。
それでも尚、妻から嫌がる素振りは伺えないため、更に大胆な振る舞いを開始しました。
「奥さん、、リンパマッサージもしてあげようか?」
酒井は返事を待つことなく一段と前につめると、妻の肩越しに鎖骨を撫で始めました。つぎの瞬間、妻はビクッと身体を震わし、急にそわそわ落ち着かない様子で背後を気にし始めました。見てみると、妻の背中に巨大な亀頭が触れています。その硬くて熱い違和感を妻は素肌に感じていました。
「奥さん、ちょっと我慢ね」
酒井は妻の鎖骨から胸元にかけてかなりの力で押し流します。
「アッ…ッ…イッ」
妻は苦痛に顔を歪めますが、酒井は同じ動作を何度も繰り返します。それに合わせ、接触範囲を徐々に下にずらし、やがて乳房の中腹まで触れ始めます。
「奥さん、ごめんね。これくらいやらないと流れないからね」
「ェェ…大丈夫…ァッ…です」
「どうかな?血行が良くなる感じがしてる?」
「ィッ…なんと…なく…ァッ」
「それなら僕もやりがいあるよ。もっと本腰を入れるからね」

酒井が更に身を乗り出し、動きを強めた途端、妻の声色に明らかな変化が生じました。
「アッ!…ぃゃ…ハァン!」
酒井は妻の背中にペニスをこすりつけながら、一方でマッサージの稼働域を乳首まで拡げていました。背後で勢いよく反り起つ酒井のドス黒い男根と同様に、妻の白い乳房の真ん中で赤黒く不貞な乳首がピィーンと突起しています。
酒井は押し流し動作を折り返す際、五指の段差と間隔を利用して、ピンッ!ピンッ!ピンッ!と乳首を順番に弾いていました。

「ァッ!…ダメ…ぃや…アンッ…アアンッ!」
妻は甲高い声を発しながら身体をビクンッ!ビクンッ!と小刻みに震わせています。
「ワタシ…ァ!…ごめん…ァッ!…なさい…ィヤ…アッ!…アッ!…アァンッ!」
いつの間にか酒井は乳房を鷲掴みにし、乳首を指先で摘まんだり、転がしたりと弄んでいます。
「奥さん、いいんですよ。これはマッサージだから、気持ち良くて当たり前なんだよ」
酒井の目が一層鋭さを増します。

叔母との初体験

私が中学2年生の夏休みのことだった。
父のすぐ下の妹(私には叔母)の家に泊まった時のことだ。
私は父親に頼まれて、海外旅行のお土産を叔母夫婦に届けに行った。
当時叔母達は30代後半くらいだったと思うが、叔母には子供がなく、私たち兄弟は小さいころからよく叔母の家に泊まりに行っていた。だから叔母とは、親戚の叔母さん以上の間柄に感じていた。
叔母も自分の子供のように可愛がってくれていた。
お昼過ぎに叔母の家に着くと、叔母が「よく来たね、入りなさい」と言った。
叔父は出張で3日後に帰ってくるとのことで留守だった。
叔母は「暑かったでしょう、お風呂で汗流しなさいよ」と言われ、私はちょっとめんどくさかったけど
「わかった」と言って、風呂場に向った。
当時叔母は公団住宅に住んでおり、2DKの狭い所だった。
風呂も脱衣場などなく、狭い廊下で服を脱いだ。
パンツを脱いだところで、急に叔母が私の所に来た。
私は急いで脱いだパンツで前を隠した。
叔母は「あら、隠さなくても良いじゃない。小さいころ一緒にお風呂に入った事あるじゃない」と言って笑った。
私は「何言ってんだよ、小さい頃の話だろ」と言って、風呂に入った。
風呂の中でパンツを脱ぎ、湯船に溜まっているぬるま湯で身体の汗を流した。
当時はほとんどの家でまだシャワーなどついていない。前の日の残り湯を使った。
風呂から上がると叔母は冷たい飲み物を用意してくれた。
夕方になって、帰ろうとしたとき突然雷雨となった。
叔母は「夏休みでしょう。明日の予定がなければ泊まっていけば」と言ってくれた。
私は「叔父さんいないのに泊まっていっていいの」と言うと「何言ってんの。あんたは私の子供みたいのもので、男としてなんか見てないわよ」と言って笑った。
しかし中学生の私は、すでにエロ本など見て女の身体にも興味があり、自慰もしていた。
私は、ちょっとだけ何か起こるんじゃないかという期待にわくわくしていた。
夕食を食べながら色々な話をした。
小さい頃、叔母とこの家で一緒にお風呂に入った事があった。
叔母はどちらかと言うとふくよかな体つきで胸もそれなりに大きかった。
子どもを産んでいないせいかピンク色した乳首がとてもきれいだった覚えがある。
陰毛も結構茂っていたようで、両側に大きく広がって生えていたような記憶がある。
食事が合わると、お風呂ということになった。
叔母が「さっきは汗流しただけでしょ。もう一度入りなさいよ」と言うと、更に「叔母さんと一緒に入ろうか」と言って笑った。
私は叔母との会話に慣れてきたせいか、「いいよ、叔母さんの裸見てあげるよ」と言った。
叔母は「生意気言って。よし、じゃあ一緒に入ろう。あんたが大人になったか見てあげるよ」と言った。
私はちょっと恥ずかしさが先にたって、言ってから後悔していた。
私が先に入るように言われ、服を脱ぎ、浴室に入った。
身体にお湯をかけると、ぬるめの湯船の中に入った。
ガラス越しに戸の外を見ると、叔母が服を脱いでいるのが見える。
私はドキドキしながら待っていると、入口が開いて叔母が全裸で入ってきた。
叔母はタオルで下半身の前を隠して入ってきたが、両脇から陰毛がはみ出していた。
小さい頃見た記憶なので、はっきり叔母の裸を覚えているわけではないが、乳首が綺麗なピンク色なのは変わっていないようだ。
お湯をかけ、股の間を手で洗って流すと、一緒に湯船に入ってきた。
浴槽をまたぐ時にモサモサした陰毛と少しだけ性器らしいものを股の間に見た。
ドキドキが絶頂に達し、ペニスが立ってきてしまった。
叔母が「何年ぶりだろうね、一緒に入ったのは。○○がまだ小学校に入ったか、入らないかぐらいだよね」と言った。
「お母さんと一緒にはいるの?」
「ううん、もう入らないかな、でもおばあちゃんとは入ることあるよ」
と言うと「へぇ、そうなんだ」
そんな会話が続きました。
叔母は「一人で洗えるの?洗ってあげようか」と言うので「大丈夫洗えるよ」と言って湯船から出た。
その時、叔母は私のペニスを目で追っているのがわかった。
この頃すでに陰毛は少し生えていたが、まだ皮が冠っていて勃起すると少しだけ先が出る程度だった。
しかし大きさは今とあまり変わっていないくらいだった。
急いで身体と頭を洗うとまた湯船に入ってしゃがんだ。
入れ替わりに叔母が湯船から出ようと立ちあがった。
湯船は洗い場よりも少し高い位置にあった。
どこも隠さずに立ちあがった叔母を下から見上げた。
胸はプリッと上を向き、やはり乳首は奇麗なピンク色をしていた。
そして私の目の前に叔母の濃い陰毛がお湯に濡れて垂れ下がっていた。
私はドキドキしながら、次に起こることを期待していた。その期待は見事に叶えられた。
叔母は、湯船をまたぐ時に私のいる方の足を、犬がおしっこする時のように上げた。
その瞬間、叔母の股の間が見えたのだ。
濃い陰毛に覆われたレバー色の性器に一本の割れ目がしっかりと見え、その先に同じく陰毛に覆われたお尻の穴が見えた。
私は湯船に入り、中で勃起していたモノを叔母にばれないように股の下に押し込んだ。
叔母は身体を洗い終わると「先に上がるね」と言って風呂から出ていった。
ガラス越しに後ろ向きに身体を拭いている。プリッとした大きなお尻がぼやけて映っている。
前屈みになって足を拭いた時にお尻の間が真っ黒に映った。さっき見た叔母の股間が甦った。
叔母が服を着ると、私も湯船から出て身体を拭いて上がった。
寝るときになって叔母は、同じ部屋に(といっても2部屋しかない)布団を並べてひいた。
子供のいない叔母は、なんだか嬉しそうだった。
パジャマのない私は、ランニングシャツとパンツで寝ることにした。
電気を消して、真っ暗になった。
叔母は、学校の話や家での話等を聞いてきた。
しばらく話をしていたが、その内に沈黙が続くと、叔母の静かな寝息が聞こえてきた。
私は、まだお風呂での事が鮮明に残っており、興奮して寝られなかった。
少しすると叔母は寝返りを打って私の寝ている方に近づいてきた。
叔母はワンピースのようなものを着て、もちろんノーブラだった。
私もドキドキしながら、寝返りをするふりをして叔母の身体の方に近づいた。
私はわざと叔母の胸のあたりに顔を近づけて甘えるような格好をした。
化粧水の良い臭いがした。私は思い切って叔母の胸に手を乗せた。
柔らかい感触が手のひらにあった。その一部に突起物があたる。
私はそっと手のひらを移動させて指先に乳首が当たるように持ってきた。
そっと手のひらをまわして見た。すると柔らかかった乳首がだんだん硬くなっていくのがわかる。
私はビックリして手を止めた。叔母は動かない。また、手を動かしてみた。
指先にコリっとしたものがあった。
すると叔母はまた寝がえりを打ってまっすぐ上を向いた。
私はあわてて手を下ろし、叔母の方をそっと見た。
タオルケット1枚がお腹の上に乗っていた。
上を向いても、オッパイの形がわかる。その上に乳首がポツンと乗っている。
私はそうっと起き上がって叔母の方を見た。
スカートの部分は大きくめくれ上がって白いパンツが見えている。
陰毛の部分が大きく盛り上がっていて、パンツの上からも毛深いのがわかる。
開き気味にしている足の付け根から毛が数本はみ出ている。
私はその付根の白い布をそっとめくってみた。
暗いので中も真っ黒にしか見えない。
それでも何とかしたい衝動に駆られ、おヘソの下からそっとパンツの中に手を忍び込ませてみた。
すぐに指先にもじゃもじゃした毛の感触があった。
そこで一回止まって叔母の様子をうかがう。まったく動かない。
さらに手を下に進めてみる。手のひら全体にもじゃもじゃした感じになると、突然中指が窪みに落ちた。
ワレメに指が入ったのか、ドキドキでしばらくそのまま動けなかった。
まだ叔母は動く気配がない。更に指先を進めていくとそこが湿っているのがわかった。
その頃はまだ濡れるということを知らなかった私は、オシッコがついているのだと思った。
そうっと指を動かしてみる。ヌメ、ヌメという感触が指先に伝わる。
その時叔母が「ハァー」というため息とも、うめき声ともつかない声をあげた。
私はおどろいてパンツから手を抜いて、元のように横になった。
指先をみると、濡れている。臭いを嗅いでみると、今までに嗅いだ事のない臭いがした。
すると叔母は突然右手をパンツの中にいれて、指で割れ目をなぞっているような事をしている。
パンツの上から小刻みに指が動いているのがわかる。
私は自分がいじったところが痒くなったのかと思っていると、叔母の息が段々荒くなってきた。
ハァハァ、という息遣いが聞こえてくる。
薄目で見ていると叔母は、パンツから手を抜くとそうっと起き上がって私の方を見た。
私は急いで目をつむって寝たふりをした。
叔母の顔が私の顔を覗き込んでいるのが息遣いでわかる。
寝ているのを確かめるたのか、叔母は私のパンツの上からペニスを手でなぞり始めた。
私は一瞬ピックとしたが、そのままされるがままにしていた。
叔母は親指と人差し指でペニスをつまむような仕草をすると、パンツの上からそうっと上下に動かした。
私は初めての体験にドキドキしながらも、とても気持ちが良くなりすぐに勃起状態になってしまった。
それでも寝たふりをしていると今度はパンツの中に手を入れてきた。
さっき私が叔母にしたのと同じことを今度はされていた。
叔母は私のペニスを直接握ると、優しく上下に動かし始めた。
私は気持ちの良さに、無意識に腰を少し持ち上げた。
完全に寝ていると思った叔母は、私のパンツを一気に下げた。
勃起したペニスがパンツに引っ掛かり、大きく跳ねた。
私はこれから何をされるのかドキドキして待っていると、とつぜん私のペニスが生温かいものに包まれた。
薄目を開けて見ると叔母が私のペニスを口に咥えていた。
さっきの手でいじっていた何倍もの快感が私を包んだ。
叔母はやさしく顔を上下に動かしている。
皮が冠ったままなので上下に動かすたびに少しづつ皮がめくれていく。
突然叔母はしゃぶるのをやめた。
そっと見ていると、叔母は自分のパンツを脱ぎ、着ているものを脱ぎすて全裸になった。
暗い中でも叔母の白い身体がはっきりわかる。
叔母は私のペニスを握ると足を開いてまたがった。
その毛深い所に私のペニスが吸いこまれていった。
すると、ペニス全体が熱いヌメヌメしたモノに覆われずぶずぶと入って行った。
私は一瞬何が起こったのかわからずに、されるがままになっていた。
叔母はそのまま片膝をついたまま身体を上下にゆすっている。信じられないような快感が襲ってくる。
叔母の息が荒くなって声をあげ始めた。
その頃の私は自慰をする時は、皮の先っぽをつまんでしていたので、イッても精液が出ているかどうかわからず、皮の中がヌメヌメしていただけだった。
そのまま絶頂を迎えてしまった私は、叔母の膣の中でペニスがビクンビクンとなっていた。
それに気づいた叔母は私のペニスを抜くと、急いで口に咥えた。
いきなり皮をむかれた私は、先っぽから精液が出ているのを初めて確認できた。
叔母の口の中に精液が注ぎ込まれたようだ。叔母はそれを飲み干したようだった。
私は目を開けて叔母を見た。
叔母は「やっぱり起きてたね。気持ちよかったの?」と言った。
すると叔母は電気を点け、私のランニングシャツも脱がして全裸にした。
叔母の奇麗な裸が目の前にあった。
叔母は私を寝かせると、私の顔をまたいでシックスナインになるとまたペニスを咥えた。
私の目の前には濃い陰毛に覆われた叔母の性器が現れた。
割れ目がぽっかりと口を開けていて中のピンクが周りの真っ黒な陰毛の中に映えて見えた。
中は濡れていた。私はただ驚いて見つめているだけだった。
すると叔母の手が伸びてきて、自分の性器をいじり始めた。
私の目の前で叔母が自分の性器をいじってくちゃ、くちゃといやらしい音を立てている。
叔母が「ここ舐めて」と言った。私は「いいの」と聞くと叔母は少し怒ったように「早く舐めて」と言った。
私は夢中で叔母の性器を舐めた。叔母はペニスを咥えながら「おぉ~」と動物のように呻いている。
陰毛のもじゃもじゃした感じが口の中でして、つんとしたお酢のような初めて嗅ぐ臭いがしてる。
その時、舐めている舌の先に小指の先ぐらいの突起物が当たった。クリトリスだった。
今思うと、かなり大きめなものだったと思うがその時は何も分からずにひたすら舐めていた。
口の周りは叔母の愛液でベトベトになり口の中に溜まってきた。苦しくなって飲み込んでしまった。
私のものは一度イッテも全くしぼむことなく、ピンと上を向いたまま叔母の口の中にある。
今思うと叔母はかなりのテクニシャンだったようで、タマ袋からお尻の穴までしつこいくらい舐めていた。
両手でお尻を左右に開き、膣の穴からお尻の穴まで良く見た。初めて見る女性性器に私はたまらずイキそうになった。
そのまま叔母はウラの筋に舌を這わせて舐めた。私はそのままイッてしまい、2度目だが沢山の精液が先から飛び出した。
叔母は急いでそれを口で受け止めていた。叔母は「若いから何度でもイクのね。まだいけるよね」といって、まだ上を向いているペニスを握ったまま自分の膣の中に入れた。
叔母の中に入るのは2度目だが、また新たな快感が襲ってきた。叔母の愛液が私のペニスに白くなって絡みついて糸を引いている。真っ白な愛液が叔母の陰毛に絡みついている。
叔母は私の上で腰を上下させ上を向いて喘ぎ声をあげている。大きなオッパイが揺れていたので、私は思わず両手でオッパイを鷲づかみにしてみた。私の手は決して小さい方ではないが、それでも叔母のオッパイが手からはみ出している。柔らかい感触が手に伝わる。
叔母は右手を降ろすと自分の割れ目に指を這わして擦っている。
叔母は絶頂が近付いてきたのか、腰の動きが早くなってきた。
私も一緒にイキそうになってきた。
そのまま3回目の射精を叔母の中に出した。
そして叔母の大きな声と同時に、膣の中が急に収縮してペニスがしめつけられる感じがした。
叔母はそのまま私の身体に倒れ込んだ。
同時にイッタことでなにか叔母との一体感が感じられた。
叔母は私のモノを握ると静かに自分の膣から抜いた。
そのペニスには白い液が絡みついて糸を引いていた。叔母はティッシュを取るとそれを拭いてくれた。
そして自分の性器もティッシュできれいに拭いていた。
そして、叔母ともう一度抱き合った。叔母が優しくキスをしてきた。
叔母は「このことは誰にも言っちゃだめよ」と言ったので私は「うん、誰にも言わない」言った。
もう40年以上も前のことで、その叔母もまだ元気で80歳になろうとしている。
今でも会うとその当時のことが蘇る。

新車(処女)だと思っていたのに中古だった妻・改訂改訂版

私は35歳、妻の里香は34歳。子供が一人いて、10歳になります。 

私の顔は60点ぐらいでしょうか。男性器も13cm位の普通サイズです。 

どこにでもいるサラリーマンですが、仕事は真面目で課では一番早く係長になれました。
妻里香はとびきり美人というわけでなく、まあ70点というところです。
勤務先の別の課で妻と知り合い、結婚しました。
結婚して12年目。妻とは今まで何事も無く普通に生活して来ました。 

ところが先日、妻が3面鏡の引き出しに隠していた秘密のビデオテープを見つけたのです。
私はそれを見て怒りと妙な興奮が同時に込み上げてしまいました…

1.結婚するまでは処女でいたい

これは私と里香が結婚する前の話です。
当時の私は女性経験が一度も無く、セックスは本やビデオでの知識のみでした。
風俗は高くてとても行けませんでした。 
私は車が好きなんですが、中古車は買ったことがありません。
新車だけです。 
時代遅れかもしれませんが、結婚するなら新車…所謂処女の女性と決めていました。
処女じゃ無い女は中古車のような気がするんです。 

里香にその話をしたときに、里香も性に関しては真面目で男性経験がいちども無いと言ったので、私は処女と交際できることで有頂天になっていました。

私と里香はセックスは愛撫までで止めていました。里香がある占い師に私との相性を見て貰ったときに、「彼氏と幸せに成る為には結婚するまでは純潔を守る事が大切です。」と言われたらしいのです。
とはいうものの若かった私にそんな我慢ができるわけがありません。

私はどうしても里香の未開の膣に人生初のペニスを挿入したい衝動に駆られ、和歌山県の白浜アドベンチャーワールドに行き、一泊する計画をたてました。 
私もそれまで里香に嫌われたくない一心で挿入を我慢していました。
一泊旅行が決まっていよいよその日が来ました。私は旅行中里香の処女を奪う妄想で頭がいっぱいで、白浜アドベンチャーワールドの動物やアトラクションの事などは上の空でした。

宿でゆっくりした後、ふたつ並べられた布団の隣に寝る里香のはだけた浴衣からのぞく白い乳房のふくらみを見て興奮し、私のペニスはギンギンに硬くなっています。
私は里香のおとがいをつかみ、なかば強引に口の中に舌を入れました。
里香はキスで興奮したのか、自ら浴衣の襟を開き白い乳房をつかみ出します。
はじめての一泊旅行ということもあって、大胆になっていたそうです。
里香の乳輪は淡いピンクで、いかにも処女らしい初々しさがあります。
私は里香の乳輪の粒を数えられるぐらい時間をかけて舐めました。
里香の乳首が勃起して硬くなっています。たっぷり乳房を愛撫したあと私は全裸になってペニスを里香の顔の前に見せつけました。フェラは少しだけして貰いましたが凄く嫌がりました。 
私が里香の陰部を指で触ろうとすると汚いからと拒否されました。
「里香、どうして触らせてくれないの?」 
「おしっこ出る所だから汚いでしょ・・・」 
お前を愛してるから好きだから汚くなんかない。触ったり舐めたりしたいんだよ。と言うと
舐められるのは嫌だけど、指で触るんだったらと、指を挿入させてくれました。
その後も「里香好きだよ。愛してるよ。」と言いながら何とか挿入の承諾を得たのですが、緊張のせいか完全に勃起しません。 
「…痛い…痛い…無理なの…まだ婚約していないし我慢して…」
里香は凄く痛がり、私は焦りました… 
粘液でびっしょり濡れた里香の若い膣口に硬くなりきらない亀頭をあてがい、1cm程挿入しただけで私は射精してしまいました。
結局血も見ることなく里香の処女は貰えずに一泊旅行は終わってしまったのです。
帰りの新幹線の中でお互い気まずい空気が流れていたのを思い出します。 
そして占い師が言うように結婚するまでは愛撫で我慢すると里香に約束してしまったのです。

つづく・・・

人妻の加奈さんと期間限定の恋人になった

俺は22歳の大学生で、留年しながら遊んでばかりいた。
運良くそれなりにイケメンに生まれてきたので、コンパやナンパで、女には不自由せずに面白可笑しく過ごしていた。

ただ、セックスの相性が良いと思うことはあっても、惚れるという気持ちになったことはなく、まともに女性と恋人関係になったことはなかった。

適当に楽しく刹那的に過ごしていたが、俺のバイト先の小洒落たカフェ(夜は食事も出来る)に、加奈さんが新しく入ってきてから、ちょっと俺自身変化があった。

加奈さんは28歳だ。
28歳と聞いたときは、本当に驚いた。
俺とタメか年下くらいに見えた、、、
それくらい若い見た目で、アラサーには全然見えなかった。

童顔の加奈さんは、肩まで伸びた黒い髪がとてもつややかで、清楚というか、清純というか、俺の身の回りにいる女とは全く違っていた。
有名人でいうと、フィギュアの浅田姉妹を足して割った感じだ。

28歳で、カフェの可愛らしいユニフォームを、恥ずかしそうに着ている加奈さんは、俺にとってはドストライクだった。


ホールのバイトの責任者をやっている俺は、立場を利用してとにかく加奈さんと一緒にいる場面を多くした。
休憩も、時間が重なるタイミングで取ったり、担当ダイニングも一緒にしたりした。


そんなこともあって、良く話をするようになった。

加奈さんは28歳で子供はまだいない。
旦那さんは、それなりに良い会社に勤めているようで、金銭的に困っているわけでもなく、本当に暇つぶしというか、趣味のような感じで働いているようだ。


基本的にまじめで仕事もよく出来る加奈さんだったが、天然というか、そそっかしいところもあって、見ていて微笑ましかった。


店で、ハエが出たときに、
「フミ君、ハエがいる!どうしよう?」
と、不安げに言ってきた。ほんの冗談で箸を渡したら、本気で箸でハエをつまもうとしばらく頑張っていた。
おっさんのお客さんに、
「宮本武蔵かよw」
とか言われてて、笑ってしまったw


他にも、俺がお客さんに呼ばれて、レジを離れるときに
「加奈ちゃん、ちょっとレジ見てて!」
と言って離れて、お客さんの対応が終わって戻ると、じっとレジを見つめている加奈さんがいたりした、、、
「見ててって、そういう意味じゃないってw」
笑いながら言うと、ハッと気がついたようで、顔を真っ赤にして
「あぁ、そうか!変だと思ったんだぁ。」
なんて言う。

ちょっと頭が弱いみたいだけど、全然そんなことはない。
一度教えれば理解するし、ちゃんと出来る人だ。

お客さんへの対応も抜群に良く、とても人気がある。

小洒落たカフェなので、女性やカップルが多いのだが、加奈さん目当てで来る単独男性もいる。
だが、加奈さんは口説かれていてもそれに気がつかず、結果的にうまくあしらっている感じになっていた。


彼女がバイトに入ってきて、初めの頃は食っちゃうつもりで接していたのだけど、旦那さんへの気持ちが深く、隙がないことがわかってからは、一緒に楽しく過ごせればいいやと気持ちを切り替えていた。

気持ちを切り替えてからは、姉のようでもあり、妹のようでもあり、友達のようでもある加奈さんとの時間を楽しんでいた。

「加奈ちゃん、前髪切ったね。すごく似合ってるよw」
「ホント!? 切りすぎじゃない?」
「全然、すごく可愛いよw 加奈ちゃんくらい可愛い顔だったら、それくらいの方が引き立つよ。」
「へへw フミ君上手だねw モテるわけだw」
本気で喜んでいるのが伝わってくる。こんな可愛いのに、褒められ慣れていないのが不思議だ。


褒めるばかりではなく、たまにはからかったりする。

「加奈ちゃんは、旦那と毎日してるの?」
「ちょ!ちょっと、フミ君セクハラ!」
顔を赤らめながら、慌てて言う加奈さん。

「え? 行ってらっしゃいのキスしてるかとか、聞いちゃダメだった?」
すっとぼけて言うと、
「あ、あぁ、、キスね、、 してるよ!毎日いっぱいね!」
なんか、さらに顔を赤くして言う加奈さん。
こういう可愛らしい反応がたまらなくて、わざとこんな聞き方をしてしまう。

「なになに? 何と間違えたの? 加奈ちゃん、ちょっとたまってるんじゃないの?」
「そ、そんなことないもん! たまってるとか、恥ずかしい事言わないでよ!」

「え?ストレスがたまるって、恥ずかしいことだっけ?」
「あ、あぁ、ストレスね、、 ううん、たまってないよ。」
本当に、純粋というか天然というか、可愛くて仕方ない。


バイトで一緒の時は、凄く楽しくて幸せだったけど、一人でいる時にも彼女のことを考えている自分に気がついた。
そんなに感じで、半年ほどが過ぎていた。


何気なくバイトのシフト表を見ると、いつもは18時には上がる彼女が、明日からは23時の閉店までのシフトだ。
シフト表を見ながら、
「あれ?いいの?旦那さんの飯は?」
旦那さんのことを口にするのは、何とも言えない嫉妬と敗北感が走るので、好きではない。

「え?そうそう、明日からダーリン出張なんだ。だから、暇だしね、、、」
「そうなんだ。でも、せっかく暇なら、なんかすれば良いのに。買い物とか、友達とかと遊べば?」

「ふーーん、、、  ここに私が長くいるの、フミ君は嬉しくないの?」
こんな事を言われて、本気で焦った。ドキドキして仕方なかった。

「そ、それは嬉しいけど、、、 なんか、疲れちゃうでしょ?そんなロングシフトだと。」
「そんなことないよ。 ここでの時間って、あっという間に過ぎてくから、好きなんだ!」
ニコニコしながら言う。

「そうなんだ、それなら良いけど。      俺も嬉しいし、、、」
ぼそっと、付け加えるように言った。

「ホント、フミくんって、素直じゃないよねw  フミ君がいるから、バイトに来てるようなモノなのに、、、」
最後のフミ君が~と言うセリフは、本当に、聞こえるかどうかと言う小さなボリュームだった。
そして、言い終わると、加奈さんは顔を真っ赤にしてバックヤードに逃げていった、、、


あれ?コレって、もしかして、、、  いや、加奈さん天然だし、、、  でも、、コレはサイン? え?
俺はパニクった。 

その後の俺は仕事に集中できずに、小さなミスを連発してしまった、、、
そんな俺を、優しい笑顔で見つめる加奈さん。
俺は、明日が楽しみで仕方なかった。


そして一日たって、大学が終わるとバイトに急いだ。
すでに加奈さんは働いていて、笑顔で迎えてくれた。


夕方になって、夕食時になると多少混んでくる。
だが、今日は加奈さんがいるのでかなり楽だった。
そして、ディナータイムも終わり、暇になると
「疲れたねぇw ディナータイムって、結構忙しいんだね。」
「初めてでしょ?慣れたら楽だよ。でも、加奈さんがいてくれて、楽だったw」
昨日、加奈さんにドキッとすることを言われたので、ぎこちなくなってしまう俺がいる。

「どうしたの?急にさん付けでw なんか、フミ君じゃないみたいw」
「あぁ、ゴメン、  加奈ちゃん、休憩行っていいよ。」

「ん?フミ君は?」
「あ、俺はいいや、疲れてないし。」

「そうなんだ、、、  じゃあ、私もいいや。」
「え?疲れてるんじゃ?」

「フミ君と話してる方が、疲れが取れるしねw」
「ちょっ、何言ってるんすか!」
メチャメチャ動揺した。

「なに?耳赤いよぉw フミ君、意外に照れ屋さん?」
「そんなことないって!  加奈さんに言われたからだよ、、、」

そう言って、逃げるようにバックヤードに行った。
そして、休憩してた他のホールのバイトの子に
「今日もう暇だから、上がりたければ、良いよ。」
「マジで!? 嬉しい!帰る帰る! フミちゃんありがとね!」
と言って、とっとと更衣室に入ってしまった。
この子も可愛い子なのだが、加奈さんと比べるとギャル過ぎてダメだ、、、

そして、キッチンも一人を残して帰り、お店には俺と加奈さんとキッチンの若い男の子だけになった。

オーダーストップになると、すでに閉店準備をしていたキッチンの子は、即帰って行った。


お客もいなくて、二人きりになった。
閉店まではあと30分あるけど、入り口の電気を消して、閉店準備をすることにした。
と言っても、徐々に始めていたので、ほとんどやることはなく
「加奈ちゃん、座りなよ。コーヒー入れるからさ。」
そう言って、お客に出す以上にこだわって淹れてみた。

「うわぁ、良い匂い、、  おいしい、、、  フミ君、上手じゃん!」
「まあね。加奈ちゃんに淹れるから、気合い入れてみたw」

「フフ、、嬉しいなぁ、、、」
「そう?  じゃあ俺も飲もっかな?」
そう言って、カップに注いで加奈さんの正面に座った。

「なんか、マジマジと見ると、フミ君やっぱりイケメンだね。」
「ど、どうした? 急に、、、  くすぐったいってw」


「旦那さんもイケメンじゃないの?」
照れて苦し紛れに、聞きたくもないことを聞いてしまった。
「え? そ、そんなことないよ。 普通だよ。」
「そうなんだ。でも、ラブラブなんでしょ?」

「へへへw まあねw」
「旦那に電話とかしないの?寂しいでしょ?」

「まだ飛行機だよ。そろそろ着く頃かな?」
「あ、海外なんだ。長いの?」

「うん、1ヶ月も、、、  寂しくて死んじゃいそう、、、」
「だったら、毎日ここで働けよw」

「そうするつもりだよw フミ君がいるときはねw」
「お、おぅ、、」
変な言い方をしてしまった、、、

「ハハハっw  何その言い方w おもしろーーいw」
「加奈ちゃんがからかうからだろ!?俺、純情だから照れるんだよ!」

「え?からかってないよ。本当に、フミ君がいるときは楽しいけど、いないときはイマイチだよ。」
「あ、ありがとう、、  俺も、、、です、、、」
「もう!! 照れちゃうでしょ!」
思い切り俺の肩を叩きながら加奈さんが言う。
「痛ってぇーーっ!」
思わず声が出た。


そんな風に楽しく過ごしていると、もう22時だった。
「じゃあ、帰りますか。」
「もうこんな時間?そうだね、、、」
ちょっと寂しそうだ。
俺は、思い切って
「加奈ちゃん、メシでも一緒にどう?」
と、切り出した。
女は食いまくってきたし、女慣れしているつもりの俺だったが、声が震えた。

「え? うーーん、、 それは、、止めとく、、 やっぱりね、、、二人では、、、 行けないよ。」
凄く迷いながらといった感じだが、そう言った加奈さん。
俺は、実は嬉しかった。旦那がいるのに、簡単に俺の誘いに乗るような女だったら、俺の身の回りにいるギャルと変わらない。
断る加奈さんが、俺には嬉しかった。

「そうっすよね。 すんません。 あっ、あと俺がするから、もういいよ!」
努めて明るく言った。

「いたら邪魔?」
俺の目をのぞき込むようにして見ながら、加奈さんが言う。
「い、イヤ、邪魔なわけないじゃん!」
「良かった、、  あっ!そうだ! ここで食べようよ!」
「え?   そうか、、、いいね! じゃあ、俺作るから、待っててよ!」

「フミ君、作れるんだ? いがーーい!」
目を丸くして驚く加奈さん。
もともと俺はキッチンの人間だったから、一通り作れる。

そして、軽くパスタとスープを作ると、手早く盛りつけてテーブルに運んだ。

「うあぁ 美味しそう! 凄いね!」
「そう? 食べてみてよ。」

「うん、いただきますw」
そう言って、口に運ぶ加奈さん。

「美味しーーーい! ホント、ビックリした!」
「ホント?美味しい? 嬉しいなぁw」

「フミ君って、イケメンだし、料理まで作れるなんて、なんか、、 完璧だね。」
「そんな事ないよ。留年しまくってるし、軽いしw」

「そっかw でも、軽いの? なんか、フミ君って、バイトの女の子に興味ない感じだよね?」
「あぁ、そうだね、、、最近は遊んでないか、、」
「そうなの?彼女もいないんだよね? いくらでも出来そうだけど。」
加奈さんが、パクパク食べながら言ってくる。

「俺に彼女出来たら、寂しいくせにw」
冗談で言ったのだが、
「うん、寂しい!」
はっきりと、きっぱりと言い切った。

「え、ちょ、なんでだよw 旦那いるじゃん!」
「そうだけど、、 フミ君に彼女出来ちゃったら、なんか、、、寂しいし、、  ちょっと嫌な気持ちになりそう。」
魔性か?と思ったが、思ったことを素直に言っているだけだとわかっているので、
「なんか、加奈ちゃんにそう言ってもらうと、メチャ嬉しいよ。 じゃあ、作らない! 加奈ちゃんのためにね!」
我ながら良い笑顔で言えた気がする。
「ホントにぃ?  約束だよ!」
そう言って、小指を差し出してきた。
古いなと思いながらも、小指を絡めて、指切りをした。
指を絡めているだけだが、ドキドキしてヤバかった。小指から、ドキドキが伝わってバレてしまわないかと心配になった。

「ふふふw やったね。コレで、フミ君は私のものw」
「なんでだよw ものじゃないしw」
「なんか、今日はすっごく楽しいw」  
「俺も、ヤバイくらい楽しいよw  あ、でも、時間、、、」

「ホントだ!もうこんな時間!」

そう言って、慌てて片付けて店を出た。

「加奈ちゃん、危ないから送るよ。」
「ホント?でも、フミ君方向反対だよね?」
「加奈ちゃんに、もしも何かあったら、一生後悔するから、、  送らせてよw」
「もう! キュンとしちゃったでしょ! さすが遊び人だねw」

「はいはいw じゃあ、行きますかw」
そう言って、一緒に歩き始めた。

俺も加奈さんも徒歩で店に来ているが、歩きで20分程度の距離だ。

深夜の町を一緒に歩くのは、何とも言えない不思議な気持ちになった。
「そう言えばさ、最近遊んでないのは何でなの? フミ君なら、よりどりみどりで入れ食いでしょ?」
加奈さんが不思議そうに聞いてきた。
「入れ食いとかw うーーん、、 加奈ちゃんがいるからかな。」
割と真面目な口調で言ってみた。
「えっ? え、そ、、そうなの? どういう、その、」
凄く戸惑う加奈さん。

ちょうど家に着いたこともあり
「冗談w  おやすみなさい!」
と、一言残して走り去った。

言って、後悔した。しまったなぁと思いながら、走り続けた。


そして、家について、シャワーを浴びて寝た。
夢に加奈さんが出てきて嬉しかった。夢の中では、俺と加奈さんが夫婦だった、、、


そして夜が明け、午前中大学に行って、その後でバイトに行った。

すでに加奈さんが来ていて
「あっ!お疲れ様!」
笑顔で挨拶をしてきた。昨日の別れ際に、変なことを言ってしまって、ぎこちなくならないか心配していたが、杞憂だった。
すれ違う時に、小声で加奈さんが
「昨日は楽しかったねw」
と言ってきてくれた。

俺は、いつも通りの加奈さんに、心底ホッとした。


そして、気のせいか、昨日まで以上に親密になった気がした。


そして楽しく働いて、また同じように夜二人きりになった。

「なんか、ロングシフトも慣れたよ。 旦那帰ってきてからも、たまにはやろうかなぁ?」
「マジで?そうしなよ。加奈ちゃんいると、俺も働きがいがあるよ。」

「ふふwフミ君がそう言うなら、そうするw」
「加奈ちゃん、可愛すぎw 惚れちゃうじゃんw」

「もう、惚れてるくせにぃw」
「ねーよw」

こんな感じで楽しく過ごした。


夜、お客も帰って、また二人きりになると、
「今日は、私が作るね。」
そう言って、加奈さんはキッチンに入った。
何も聞かずに作り始める加奈さん。初めから一緒に食べるつもりだったんだと思った。

そして、オムライスを作ってくれた。
表面に、ソースでハートがいっぱい書かれたオムライスには、子供メニューの旗も刺さっていた。
「美味そう! それに、その旗w 」
「フミ君は、私の子供みたいなモノだからねw」
「6つ上なだけじゃんw」
「まあまあ、食べてみてよw」


言われて、食べ始める。正面で、その様子をじっと見つめる加奈さん。
食べてみると、本当に美味しかった。
「美味い! いや、ホント、キッチンが作るより美味いよ。」
そう言って、バクバク食べ始める。
それを、ニコニコしながら見ている加奈さん。
「嬉しいな、、 そんな風に言ってもらったの、すごく久しぶり。」
「いや、ホント美味しいよ。 加奈ちゃん食べないの?」
「食べるよ。でも、ちょっと見てても良い?」
「何でだよw 俺が食べるの見てても、つまらんでしょ?」


「そんなことないよ。そんなにバクバク食べてもらえると、作りがいがある。」
「これってさコンソメ入ってるでしょ? ソースには、オイスターソースが少しかな?あと、なんだろう、、 このソースマジ美味い。作り方教えてよ!」
「そうなんだよ!よくわかったね。 ほんの少しターメリックも入れてるんだよ! よくわかったね!」
「チキンライスにも、干しエビ粉末にして入れてるでしょ?」
「嬉しいな、、、  ホント、作りがいがあるね、、  なんか、、、 本当に嬉しい、、、」
加奈さが潤んだような瞳で俺を見つめる。

「なになにwどうしたの? 泣くなよw」
いつもの感じでふざけて言ったのだが、加奈さんがポロポロっと涙をこぼした。

「え、えぇ?どうしたの?」
慌てて紙ナプキンを渡す。

それで涙をぬぐいながら、笑顔で
「ゴメンw なんか、どうしたんだろ、、 嬉しかったから、、  ダメだ、、 フミ君、、、ゴメンね、、、」
そう言って、お手洗いに行ってしまった。


どうして良いかわからずに戸惑っていると、すぐに戻ってきた。
もう笑顔に戻っていて、
「ゴメンね! なんか、フミ君が男前すぎて感動しちゃったよw」
「なんだよ、それw ビックリしたよw」

「ホント、このバイト始めて良かった、、、」
「俺も、加奈ちゃんが入ってきて、スゲぇ楽しいw」

こんな感じで、毎日のように一緒に働いて、一緒に夕食を食べた。


俺は、大学そっちのけで毎日バイトに来ていた。加奈さんと楽しく過ごしたい一心だった。


そんな日が続いていたある日、明日は二人ともバイトが休みという日が来た。

「なんか、ここのところ毎日一緒だったから、明日一緒じゃないなんて、変な感じだね。」
加奈さんがそんなことを言ってきた。
「じゃあ、明日も働く?」

「え?フミ君がいるならそうするよ!」
「なに、それ、可愛いなぁw」

「ねぇ、、、 明日、、少しだけ時間ないかな?」
「え?午後から暇だけど?」
このときの俺は、心臓がバクバクで、顔もにやけていたと思う。

「ちょっとだけ、、、 買い物付き合って欲しいんだけど、、、」
「いいよ! 喜んで!」
「ゴメンね、フミ君すごくセンスあるからさ、、」
「そんなことないけど、頑張るよ!」

加奈さんは、俺を誘う時にものすごく迷っている感じだったが、一旦約束が決まると目に見えて楽しそうな雰囲気になった。


そして、俺がまた家まで送った。
そして、別れ際
「フミ君、コレ、一応渡しとくね。待ち合わせとか、変更になったらメールしてねw」
と言って、小さなカードを俺の手に押し込んで、走ってマンションに入っていった。


カードは、バイト先のお店のカードで、見慣れたモノだったが、加奈さんのメルアドが書いてあった。
電話番号は、バイトのリーダーとして把握していたが、一度もかけたことはない。
メルアドを教えてもらえて、こんなに心がウキウキするのは初めてだ。
高校生のガキのように浮かれながら自宅までの道を歩いた。


そして、迷ったが、”明日よろしくお願いします。”と、シンプルなメールを入れてみた。

すると、1分以内に返信があった。
”こちらこそ!楽しみにしてるね!”
と、絵文字とかデコとか何もない、シンプルで、加奈さんらしいメールが戻ってきた。
人妻相手に、なに浮かれてるんだと思う俺もいるが、このドキドキは止まらない。


そして次の日、大学で講義を聴いていたら、加奈さんからメールが来た。
”やっぱりごめんなさい。今日は、無しにして下さい。本当にごめんなさい。”
こんなメールが来た。
俺は、心底がっかりしながら、”仕方ないね、明日またバイトで”と言う内容で返信した。


俺は、テンションがガタ落ちで、講義もそこそこに、そのまま家に帰ってしまった。


加奈さんのことばっかり考えて、ボーーとしていると、加奈さんからメールが来た。
”本当に何度もごめんなさい。もしも、まだ時間あるなら、やっぱりお願い出来ませんか?コロコロ変わってごめんなさい。”
と言う内容でメールが来た。

俺は、すぐメールを返して、待ち合わせを決めた。


そして待ち合わせの場所に向かう。

駅前の交番に着くと、すでに加奈さんがいた。
白のワンピースの彼女は、とても若々しくて、どう見ても女子大生だ。
そして、今時この街では珍しくて逆に目を引く黒髪だ。
清楚なオーラが出てて、加奈さんがいる場所だけ光って見えた気がした。

「お待たせ!!」
息を切らしながら言うと
「ううん、私も今来たところだよ。ゴメンね、なんか振り回して、、」
「いいよ!結局会えたから嬉しいよw でも、どうしたの?」
「ん?  うん、、やっぱりね、、二人で会うのは、、って思っちゃったんだ、、」
「あぁ、やっぱりね、、  でも、良いの?」
「うん!良いの! じゃあ、行こうよ!」
そう言って、彼女が俺の手を握った。
そして、手を握ったまま歩き出した。


街を二人で手を繋いで歩く、、、
本当に、夢のようだと思った。
加奈さんは、開き直ったかのように、楽しそうにしている。


一緒にショップで服を選んだ。
加奈さんは、無難な方ばかり選ぶので、俺が自分の好みで色々と選ぶと
「やっぱりフミ君と来て良かったよ。自分じゃこれは絶対に選ばないもん。でも、凄く良いと思う。コレにするね。」
俺が選んだものを買った。コレは、すごく嬉しかった。
俺が選んだモノを日々身につける。夢のようだ。


そして、お茶をしたりしながら、買い物を続ける。


すると、急にメンズの店に入った。
あぁ、旦那のか、、、と、少し暗くなるが、加奈さんは俺に色々とシャツをあてがい始める。
「こっちも良いかぁ、、  フミ君イケメンだから、何でも似合うよね、、、  よし、コレにする!」
そう言って、黒の生地に薄いピンクのドットが入ったシャツを選んで買った。

それを俺に渡しながら、
「今日のお礼! 私が選んだんだから、気に入らなくても着てよね!」
満面の笑みで言われた。
「ありがとう、、 すごく嬉しいよ。気に入った。すぐ着る!」
そう言って、ショップで試着ブースを借りて着替えた。
「えぇっ?フミ君、そんな、恥ずかしいよぉ、、、」
と、お店の人を気にしながら言ったのだが、俺が着替えて出てくると、
「やっぱり似合うw 格好いいよw」
そう言って、俺の腕に腕を絡ませてきた。


そして、腕を組んで歩き始める。
こういうのは、うっとうしくて嫌いだったのだが、加奈さんが相手だと話は別だ。


そして、今度は俺が強引に女性向けの下着売り場に入る。
「ちょっと、恥ずかしいよぉ、、」
加奈さんが恥ずかしがるが、俺が次々に色々なタイプを勧める。
「コレなんか、可愛らしいのにセクシーじゃん。」
「布小さすぎるよ!」
「はみ出しちゃう?」
「バカッ!!」
「じゃあ、コレにする。サイズは?」
と言って、サイズのタグを見ようとすると、加奈さんがひったくるように取り上げて
「コレで大丈夫!見ないの!」
等という。女心だなぁと思いながら、俺が会計をする。
「ハイ、今日のお礼!」
そう言って、加奈さんに渡す。
「お礼って?」


「今日の、楽しいデートのお礼w」
「ちょ、な、、 デートじゃないよ!」
慌てる加奈さん。
「冗談w でも、これ履く時は俺を思い出してねw」
「履く時じゃなくても、思い出してるよw」
耳元で、ささやかれた。
驚いた顔で加奈さんを見つめると
「冗談w」
と、笑って俺の手を引っ張って移動を開始した。


もう、楽しくて仕方ない。

そして、夕方になる。

「そろそろご飯食べる?」
「そうだね、、、 私が作るよ。」
「え?どこで?」
「フミ君の家行こうよ、、、、」
加奈さんは、俺を見ずに小声で言った。
声に緊張が出ていた。
「マジで!行こうよ、作ってよ!」
俺は、浮かれて即答した。


だけどすぐに、人妻を家に上げて良いのか?と、迷いも生まれた。
だが、加奈さんが俺の手を引いて歩き出す。


この後は、さっきまでの雰囲気がウソのように、言葉も少なくなった。
お互いに、緊張しているのがわかった。


そして、スーパーに寄って、俺の家に着く。
俺の部屋は、遊びまくっていた時に、女を食うためにオシャレにしていた。
ソファも、二人が座ると体が密着するサイズだし、その他に座る場所はベッドくらいしかないと言う感じだ。


「おじゃましますw へぇ、すごく綺麗にしてるんだね。 でも、なんかエロいw 遊んでるのが伝わってくるよw」
「いや、そんなことないって! この部屋に女の子が入るの、初めてだしw」
「はいはいw キッチン借りるね。」
そう言って、準備を始めた。


「ちゃんと料理してるキッチンだね。 感心感心w」
そう言って、料理を始める加奈さん。
見慣れた自分のキッチンで、加奈さんが料理をしている。
ドキドキしてたまらなくなる。


そして、手際よく作ってくれた。
マリネやニョッキと、白身魚のムニエルが皿を飾る。
「すごいね。本格的な感じだね。」
「へへwちょっと気合い入れてみたw」

口に運ぶと、本当に美味しかった。
「いや、マジで美味い。ホント美味いわ。」
バクバク食べ始めると、俺の正面の床に座っている加奈さんは、嬉しそうに俺を見つめる。

「コレなんだろ、、、 ハチミツかな?」
「あたりw ホント、作りがいがあるねぇw 嬉しいよ。」

「なんだよw 恥ずかしいから加奈ちゃんも食べろよ。」
「見てちゃダメ? フミ君が食べるところ、見てたいんだ、、、」
急に湿っぽくなる。

「ねぇ、今日、最初キャンセルしたじゃん? 良いの?こんなことしてて、、、」
俺は、旦那さんに申し訳なく思って、そんなことを言った。


「うーーん、、、 良くはないかな?w でも、フミ君なら安心だしw」
「なんでだよw 押し倒しちゃうぜw」
「ふふw 出来ないくせにw いいから、食べてよ。冷めちゃうから。」
「チェッw はいはいw」

そんなことを言われたが、実際に押し倒すつもりなんて全くない。
このままで十分だと思っていた。



そして、俺が食べ終わると、加奈さんも食べ始めて楽しく過ごした。


すると、加奈さんの携帯が鳴った。
加奈さんは、携帯を見ると、一瞬固まったが、すぐに出た。
「もしもし、どうしたの?」

「そうなんだw 嬉しいなぁw」

「うん、私も、、、」

「今、バイト終わって帰るところだよ。  うん、暇だから、夜も入ってるんだよ。」

「うん、、気をつける。」

「私もだよ、、、  早く帰ってきて、、、  愛してる、、、」

俺の目の前で、こんな電話をする加奈さん。
現実を見せつけられた感じだ。

電話を終えると、
「ゴメン、、  片付けるね。」
そう言って、ばつが悪そうに食器をキッチンに運び出す。
俺も運ぶ。そして、洗い始める加奈さん。泣きそうな顔で洗う加奈さん。

俺は、どうして良いかわからずに、食器を運び続けるが、抑えきれずに後ろから加奈さんに抱きついてしまった。
洗う手がピタッと止まる、、、
だけど、何も言わない加奈さん。


ギュッと抱きしめながら、色々なことが頭をよぎる。
俺は、体勢を変えて、加奈さんにキスをする。
キスをする瞬間、抵抗はなく、加奈さんはそっと目を閉じた。

今まで色んな女と何度もキスなんてしてるけど、こんなに震えたキスは初めてだ。
舌を入れることなどせずに、ただ唇を重ねるだけのキス。
それでも頭の芯まで痺れた気持ちになる。


そして、唇を離すと、加奈さんがポロポロ涙をこぼす。
「ゴ、ゴメン、、」
つい謝ると、加奈さんが俺に抱きついてくる。
ギュッと、強く抱きしめられる。
「フミ君、、、どうしよう、、、  フミ君のこと、好き、、、 好きになっちゃった、、、」
「俺も、ずっとずっと好きだった。」
そう言って、抱きしめた。

「フミ君、、、 嬉しい、、、 」
そう言うと、どちらからともなくキスをした。
唇が触れる。柔らかくてとろけそうだ。
もう、死んでも良いとか大げさに思う。


すると、加奈さんの小さな舌が滑り込んでくる。
俺は、頭を殴られたくらいの衝撃を受けながら、夢中で舌を絡める。

「ん、、ん、 あ、、  フミ君、、、  あ、、  好き、、、」
舌を絡めながら、時折こんな事を言ってくれる。

「加奈ちゃん、好きだ、、好きだ、、、 ずっとこうしたかった!」
俺が、抑えていた気持ちをぶちまける。
「フミ君、、 私も、、ずっとキスしたかった!抱きしめて欲しかった!手を握って欲しかった!」
こんな事を言ってくれる。
もう、俺は今日死んでも、悔いはないと思った。


そして、夢中でキスをする。
そのまま、加奈さんの胸をまさぐる。意外なまでに手応えがある。着やせするタイプなのか、結構なボリュームだ。

「んんっ! フミ君、、、 好き、、、好き、、、好き、、、」
胸をまさぐっても、嫌がられずに、好きと連発してくれる。


キスをしたまま、ブラウスの中に手を突っ込む。
そして、ブラの下から手を突っ込み、胸に直に触れる。
本当に、重量感のある胸だ、、、  揉みながら、乳首を探す。

すると、指に小ぶりでカチカチな乳首が触れた。
「うぅあぁ、、、 ダメ、、 フミ君、、、 フミ君が触ると、、、 ダメ、、、 あぁ、、 こんな、、、」
俺の目を見つめながら、苦悶の表情を浮かべる。


俺は、指でこねたり、つまんだり、豊富な女性経験で培ったテクニックを駆使する。

「くあぁ、、 フ、 く、、あぁ、、 フミ君、、、  フミ君、、、  好き、、、好きだよ、、、」
もう、加奈さんもたまらないという感じだ。


「加奈ちゃん、俺、マジで、、、好き、、好きだ、、、」
「あぁぁ、、フミ君、、、  もっと言って、、、  フミ君に好きって言われると、キュンとする。嬉しくなる。お願い、、アあぁ、、」
「好きだ、好きだ、好きだ!」
そう言って、メチャメチャにキスをする。

そして、ブラウスを一気にまくり上げるように脱がす。

すると、大きな胸の上に、まくれたブラが張り付いただけになる。
そのブラも取り払う。


加奈さんは、痩せてはいないが、太ってもいない。
女性らしい丸みを帯びた体。
胸は、たぶんDカップ以上はありそうだ。
小さな乳輪に、小さなピンク色の乳首。
顔もそうだが、体も幼い感じだ。


夢中で乳首に舌を這わせる。
硬くなった乳首の感触がたまらない。
加奈さんは、キッチンにもたれるような姿勢で、俺に乳首を舐められている。

「あぁっ! アッ! は、あぁ、、んっ!  フミ君! ダメぇ、、 気持ち、、良い、、、  すごいのぉ、、、  あぁ、、フミ君の舌、、、 あぁ、、 ダメ、、、こんな、、 あ、くぅ、、あ、、  」

甘噛みや、ポイントをわざと外したりといったテクニックを使って責め続ける。

「ダメぇ、、、 フミ君、、 あぁ、、  アッ!くぅああっっ、、 んんっ!!」
「加奈ちゃん、好きだ。好きだ。 すごく綺麗だよ。 本当に、綺麗だ、、、」

「ダメぇ、、、 フミ君、、 私もう、、 あぁっ! アッ! アアぁっっ! くっはぁアッ!!」
と言って、俺を抱きしめながら、体を震わせた。


荒い息をする加奈さん。
俺は、舐めるのをやめて
「加奈ちゃん、、、 イッたの?」
「、、、、うん、、、  どうしよう、、、 フミ君に舐められると、おかしくなる、、、 」
「加奈、、、好きだ、、、」
呼び捨てでそう言うと、加奈さんは体をビクッとさせた。
そして、
「私も好きだよ、、、」
と、自分からキスをしてくれた。
加奈さんの舌が俺の口の中で暴れる。
もう限界だった。


膝丈のスカートの中に、手を突っ込んだ。

そして、下着の上からアソコに振れると、ビックリするくらい濡れていた。
下着を通り越して、ビチョビチョになっている。
俺は、下着の上から夢中でまさぐる。

「くアァァッ! アッ!アッ! ひっ! ひぃん、、 ダメ、、こんなの、、、  ダメだ、、、 あぁ、、 フミ君!フミ君! 私、、 こうして欲しかった、、、 ずっとずっと、こうして欲しかった、、  あぁ、ダメなのに、、  フミ君、好き! く、あぁ、、ん、、」
どんどん高まる加奈さん。


俺は、下着をずらして指を差し込む。
濡れすぎなアソコは、あっさりと指を受け入れた。

「ぐぅぁぁぁあぁっ!! ア、ぐぅ、、 アッ! ああっ! ア、ヒッ! ヒッ! それ、ダメぇ、、  フミ君の指ぃ、、、  気持ち良いよぉ、、  ねぇ、、お願い、キスしてぇ、、 あぁ、、」
そして、キスをしながら、自分でズボンとパンツを下ろす。加奈さんを後ろ向きにすると、スカートをまくり上げて、下着をずらしてチンポを押し当てる。

「加奈、好きだ、、、」
一言言うと、
「フミ君、好き、、、  来て、、、」
そう言ってくれた。


俺は、そのまま腰を押し入れて、加奈さんの中に入れた。
加奈さんの中は、とにかく熱くてきつくて、気持ちよかった。
感情が入っているからだと思うが、今まで俺がしてきたセックスが何だったのかと思うほどの、圧倒的な快感だった。


「ぐ、あぁあぁぁ、、、フミ君、、  入って来る、、  あぁ、、大きい、、、  すごい、、、  こんな、、、 ダメぇぇ、、、  イキます、、、 あぁ、  イクっ!」

半分ほど入れただけで、イッてしまった加奈さん。
俺のチンポは、確かに大きめだと思うが、そこまでバカでかくはないはずだ。
やはり、加奈さんは男性経験が少ないのだろうと思う。


シンクに突っ伏すように、もたれている加奈さん。
人妻をキッチンでバックから犯している、、、 
エロすぎるシチュエーションだと思う。


そして、俺も興奮で限界だったので、ガンガン腰を動かし始める。

「ダメっ! あぁっ! アッ!アッ! は、ヒィん、、 ア、ぐぅ、、 あぁ、、  フミ君、、すごい、、  こんなの、、知らない、、、  あぁ、、 アッ! また、、来ちゃう! 来ちゃう! あぁ、、 フミ君、好きっ!好きっ! あ、ぐぅぁぁ、、」
加奈さんは、バックで突かれながら、顔だけ俺に向ける。
俺は、夢中でキスをする。

唇が重なった瞬間、加奈さんの舌が飛び込んでくる。
こんなに気持ちが入ったキス、、、 気持ちが入ったセックス初めてだ。


俺は、加奈さんの体勢を変えて、正面を向かせる。そして、シンクに座らせる。その状態で、足を抱えるようにはめた。
駅弁みたいなスタイルだが、加奈さんはシンクに座っているので、辛くはない。


正面を向き合って重なる二人。
加奈さんがキスをしてくる。
頭が痺れるような感じになる。


「フミ君、 ずっとこうして欲しかった、、、  ずっと抱いて欲しかった、、、   好きだと言って欲しかった、、、  フミ君、、好き、、」
俺を見つめて、そう言ってくれる加奈さん。

「加奈、、、俺もずっと加奈とこうなりたかった。 気持ち、ずっと抑えてた、、、」
「嬉しい、、  私も、ずっと抑えてた、、、  でも、、、   好き、、、  もうダメ、、、止められないもん、、、」
その可愛らしい言い方、可愛らしい仕草に脳が溶けていく、、、


キスをしたまま、腰を振り続ける。

あっという間に射精感が高まる。
人妻に、生ではめている、、、 冷静な俺が止めようとする。

「加奈、、ダメ、、イキそう、、」
「フミ君、、、  好き、、、好きだよ、、、 あぁ、、 私も、、、また来る、、 あぁ、、 イッちゃう、、」
俺にしがみつきながら言う。

「イクよ、、、 加奈、、、 」
「来てっ! あぁ、私も、、イクっ!イクっ!」
痙攣をする加奈さん。俺は、かろうじて体を離して、加奈さんにかからないように、床にぶちまけた、、、

「あ、あぁ、、あ、、、 ぐ、、あぁ、、」
シンクに座ったまま、落ちそうな体勢で震える加奈さん。

慌てて体を支えながら
「落ちる、危ない、、」
と言った。

「ありがとう、、、でも、、もう堕ちてるよ、、、」
と、力なく笑った。


俺は、お姫様だっこで加奈さんをベッドまで運ぶと、スカートと濡れた下着を脱がして、グチョグチョのアソコをティッシュで拭いてあげた。


そして、横に寝て、抱き合った。

「加奈ちゃん、ありがとう。最高だったよ。」
「うん、、、、  ありがとう、、、、  フミ君、、、 しちゃったねw」
小悪魔のような笑みだ。


「うん、、、 しちゃったね、、、  でも、俺本気で好きだ!」
「ありがとう。フミ君にそう言われると、ダメだ、、、  フミ君のことで頭がいっぱいになる、、、  こんなの、ダメだよね、、、 最低だよね、、、」
「そんなことないよ。 加奈ちゃんは最高だよ。俺、責任取るから。」
「どうやって?まだ学生なのにw」


「う、、ちゃんと勉強して、卒業して、就職する!」
「約束だよ。約束守ってくれたら、、、、   責任取ってねw」
そう言って、キスをしてくれた。


その後は、ベッドでずっと抱き合って、キスをしていた。

「俺さ、こんなの初めてだった。体が痺れるくらい気持ちよかった、、、」
「ホントに? フミ君、やりまくってるから、いつもそんな事言ってるんでしょ?w」
「そ、そんなことないって! マジで、バカになるくらい気持ちよかった!」
「ふふw  嬉しいなぁ、、、  私もね、、、 セックスって、こうなんだって思った。  初めて思った、、、」
「加奈ちゃん、、、  ホントに?」
「うん!  と言っても、フミ君で二人目だから、そう思っただけかもw」


「そうなんだ!? まだ、二人だけなの?」
「そうだよ、、  フミ君みたいに、やりまくってないからねw」
「なんか、嬉しいなw  加奈、好きだ、、、もう一回、、、いいかな?」
「私もそう思ってた、、、」


そう言うと、加奈さんが俺のチンポをフェラし始めた。
はっきり言って、へたくそなんだけど、さっきまで生ハメしていたチンポをフェラしてもらい、感動した。

「ゴメンね、、下手くそで、、 どうしても歯が当たっちゃう、、、」
「いや、そんなことないよ。メチャメチャ気持ちいい! もういいよ、ありがとう!」


「だめっ。 もう少しやらせて、、 本当に、人によって全然形違うんだね、、」
「比べるなよ。今は、俺だけ、、」
「ごめんなさい、、 今は、フミ君だけ、、だよ、、」
「ねぇ、俺のはどう? その、、比べてさ、、」
「比べるなって言ったじゃんw 聞きたいの?」
ニヤニヤしながら言う加奈さん。


「うん、、 聞きたい、、」
葛藤しながら、そう言った。
「フミ君の、大きいと思うよ、、、 太いし、長いし、、 なんか、ちょっと怖い。」
「そうかな? 普通だと思うけど、、、」


「そうなの?  じゃあ、もしかして、、小さいのかな?」
「旦那さんのこと?」

「あ、ちが、いや、その、、」
慌てる加奈さん。何となく、旦那さんよりも大きいと言うことが嬉しかった。


「もう、入れたい、、 加奈ちゃん、、」
「いいよ、、 私が、、、 入れるね、、」
そう言って、またがってきた。

そして、俺のモノをつかんで、自分で入れようとする。
だが、恐ろしくぎこちない。

「加奈ちゃん、不器用すぎw」
「うるさい! 初めてなんだから、仕方ないでしょ!?」

「初めて?何が?」
「その、、上になるのがだよ、、 もう!」
加奈さんは、顔が真っ赤だ。


「そうなんだ!騎乗位したことないの?」
「うん、、、」

「いや、なんか嬉しいよ。でも、何でしようと思ったの?」
「、、、お姉さんなところ見せたかったから、、、」
「ぷっw 加奈ちゃん可愛いねw」
「もう!馬鹿にしたでしょ!?」


「してないよ。マジで、可愛い。本当に好きだ。」
「、、、、ありがとう。私も、、、、好きだよ、、」
”好きだよ”は、聞こえるかどうかと言うくらいの小さな声だった。


その照れた言い方がたまらなく可愛くて、俺は下から突き上げて挿入した。
「はぁあぁんっ! フミ君、、コレダメ、、すごい、、、 あぁ、、」
「何がすごいの?」
俺は、少しだけ意地悪く言いながら、下から突き上げ始める。


「ぐ、ぅぅうぅ、、 あ、アッ! アッ! ひぃ、いん、、 コレ、、ダメ、、 あっ あっ アァッ!」
この体位だと、奥に当たる感じがする。
加奈さんのアソコは、全体がうねるように締め付けてくる。


そして、その体位のまま指でクリトリスも触ると、加奈さんはのけぞるような感じになり、さらにあえぎ声をあげる。

「アゥッ!フゥアァ、、 フミ君が触るところ、全部気持ちよくなっちゃうよぉ、、 こんな、、こんなの、知らない、、 あぁ、、 フミ君、フミ君!こんなの初めてだよぉ、、ア、クゥ、、アァァッッ!!」


加奈さんの顔は、いつもの優しげで清楚なイメージはなく、だらしなく口を半開きにして、とろけた淫乱そのものの顔をしている。


「加奈ちゃん、いいの?そんな顔見せて。エロい顔になってるよw 旦那以外にこんな顔見せてもいいの?」
「イ、イヤァッ!フミ君ダメだよ!そんなこと言っちゃダメだもん!アァァッッ!!」
加奈さんは、そう言いながらアソコがキュンキュン締まっている。


「ほら、アソコがビクビクしてるよw 旦那のこと言われて、興奮してるの?w ほら、言ってみなよ、旦那にしか見せたことない顔見られてますって!」
嫉妬心からこんなことを言ってしまう。

「ヤァァァ、、 そんなこと、、ないもん、、、 クッ、ウゥゥ、、アァ、、 見せたことないもん、、 ア、クゥ、、 こんな顔、誰にも見せたことないもん! ク、ハァ、、ン、、  こんな気持ちいいのフミ君が初めてだもん!」


イキ顔をさらしながら、加奈さんが叫ぶように言う。
それを聞いた途端に、嬉しさと射精感が一気にこみ上げた。
「あぁ、加奈、イク!イクよ!」
そう言って、慌てて彼女をどかそうとするが、加奈さんはどくどころか、腰をガンガン振り始めた。
「あぁ、ダメ、出る!」
うめきながら、加奈さんの中に出してしまった、、、
中出しだけは、絶対に避けようと思っていたのに、2発目とは思えないくらいの量が注ぎ込まれていくのを自覚した。
「クゥゥゥゥゥ、、 オ、オォォァアぁ! イクゥゥッ!!」
中出しを受けながら、加奈さんがさっきよりも激しく痙攣しながらイッた。


そして、繋がったまま俺の胸に倒れ込んでくる。
俺は、加奈さんの体を抱きしめる。


「フミ君、どうかなっちゃいそうだった、、、  好き、、、」
好きという言葉は、また聞こえるかどうかの小さな声だった。
まだ俺のモノは加奈さんの体内に収まっている。
この状態で、好きと言うのを恥ずかしがる加奈さんが、たまらなく愛おしかった。

「加奈、、、ちゃん、、、俺も好き。」
「ん、、  いいよ、加奈って呼んでくれた方が、嬉しいよw フミ君に、呼び捨てにされるとここがキュゥとなる、、」
そう言いながら、加奈さんがヘソの下あたりを手でさする。

「へへw 加奈、可愛いよ。」
「へへw 今も、キュゥとなったw」
そう言って、どちらからともなくキスをした。


しばらくして、俺のモノが小さくなったこともあり、加奈さんの体内から抜け出た。
「あ、、出ちゃった、、、  なんか、、、寂しい、、、」
「ゴメン、、さすがに二回出したし、、、  あっ、、 中に、、出しちゃった、、」


「知ってるよw 私がそうさせたんじゃんw 大丈夫だから、安心して。」
「大丈夫なんだ、、 よかった、、、」
ホッとして、そんなことを言った。

「うん、ちゃんと、私が責任持って育てるからw」
「えぇぇっ!!!? ま、マジで?」
心底慌てた。
「冗談w でも、ダメだよね、、こんなのは、、、」
加奈さんが、沈んだ顔で言う。


「あ、あぁ、、 そうだね、、  今度からは、ちゃんとゴムつけてしよう!」
「ぷっw そうじゃなくてw こうなること自体がって事w」
「あぁ、そっちか、、  でも、俺、、、もう気持ち抑える自信がないよ。」
「フミ君って、意外と天然? 可愛いねw 私だって自信ないよ、、、」

しばらく、気まずい沈黙が走る。

「じゃあさ、、、  あと2週間だけ、、、 この関係でいようよ、、、」
加奈さんが、辛そうな顔で言う。

「それって、旦那さんが帰ってくるまでって事?」
「そう、、、  後悔のないように、2週間だけの恋人でいようよ、、、」
「、、、わかった、、、」

俺は、それこそ旦那から奪い取るくらいの気持ちだったのだが、今の俺はただの貧乏学生だ、、、
そんな資格がないと思う。
それに、加奈さんの思い詰めた顔を見ると、わがままは言えないと思った。


こんな風に、期間限定の恋人関係が始まった。


俺は、熟考に熟考を重ねて、加奈さんが俺の体から離れられなくさせようと考えた。
別れたくても、体が離れられないという状況に追い込もうと思っていた。


期間限定と言うことと、加奈さんが俺に凄く惚れていてくれていると言うことを利用して、俺は思い切った行動を取るようになっていた。
無茶な要望も、今の状況なら通るという見込みの元、躊躇なく実行していった。


いつものように、可愛らしい制服で接客をする加奈さん。
トレイに水とおしぼりを乗せて、お客さんのところに近寄る。
いらっしゃいませと言いながら、水を置いていく。
そのタイミングで、俺がポケットの中のリモコンのスイッチを入れる。


加奈さんは、一瞬ビクっと体を震わせた。
だが、その後はいつも通りに水やおしぼりをテーブルに置いて、お客さんに言葉をかけて戻ってきた。


戻る途中から、俺の目を見つめる加奈さん。
目が、潤んでいる。

そして、レジにいる俺の横に立つ加奈さん。


「どうしたの?目が潤んでるよw」
小声で声をかける。
「ん、、べつに、、 なんでも、、ないよ、、」
声が途切れがちになる。

俺は、ポケットの中のスイッチをいじり、出力を上げる。

「んっ、、 ダメ、、」
思わず声が出る加奈さん。
微妙に腰が引けている加奈さん。


俺の方を見つめて、
「ダメ、、、止めて、、、 フミ君、、お願い、、、」
必死で平然を装いながら、小声でささやく。

暇な時間帯なので、ホールには俺達二人だけだし、お客さんもさっき加奈さんが水を持って行ったカップルだけだ。

「ほら、お客さん呼んでるよw」
そう言って、スイッチを切らずに加奈さんに言う。

「ダメだってぇ、、 ストップ、ストップぅ、、」
小声で、必死で言う加奈さん。

だが、俺は聞こえないふりをする。
「ほら、待たせちゃダメだよ。」
と言って、加奈さんをせかす。


加奈さんは、微妙に腰が引けたまま、お客さんのところに歩み寄る。

少し眉間にしわを寄せながらも、必死で笑顔を作りながら接客をする加奈さん。
俺は、そっと出力を最大にした。


加奈さんが、不自然な咳払いをしながら、歯を食いしばっているのが分かる。
そして、そのまま頑張ってオーダーを取り終えると、ゆっくりとこちらに向かって歩いてくる。


だが、半分ほど歩いたところで、立ち止まる。
そして、俺のことを泣きそうな、それでいてとろけたような顔で見つめたまま、ブルブルッと体を大きく震わせた。


ここで、俺はスイッチを止めた。


加奈さんは、ハッとしたような顔になり、再び歩き始める。


そして、キッチンにオーダーを通して、飲み物の用意を始める。
俺は、加奈さんに近寄って、耳元で
「イッちゃったねw」
と、ささやいた。

加奈さんは、俺の方を見ながら
「うん、、、 イッちゃったよぉ、、、  フミ君の変態w」
小声でモジモジと言いながら、微笑んだ。


そして、コーヒーなどをお客さんのテーブルに持って行く加奈さん。

置き終わるタイミングで、またフル出力でオンにした。
背筋がピンと伸びる加奈さん。

そして、慌てて俺の方に戻ってくる。
「ダメ、、 敏感になってるからぁ、、声出ちゃうよぉ、、」
小声で訴える加奈さん。
俺は、そっと耳元で
「お客さんの前でイケよw」
と、ささやいた。
その言葉で、ビクンと体を震わせる加奈さん。


そのタイミングで、料理が上がる。

それを取って、お客さんに持って行く。

何とか、平然を装いながら、お客さんに届けて、失礼しますと頭を下げる。
だが、頭を下げた瞬間、
「あ、、、」
と言うなまめかしい声が漏れてしまう。
だが、瞬間的に加奈さんは咳払いをしてごまかす。


そして、不自然な足取りで戻ってきた。
「ホントにイッちゃったよぉ、、」
とろけた顔でささやかれた。
そして俺の横に並んで立つ。二人とも正面を向いたまま、小声で会話する。

「フミ君、止めてぇ、、 もう、ダメェ、、 また、 あ、 んん、、」
内股で腰が微妙に引けている。
おしっこでも我慢しているような感じだ。

「加奈、勝手にイクなよ。」
小声で命令する。


「あ、、ア、、 ダメ、イっても良いですか、、 おね、、がいぃ、、」
小声で必死にお願いしてくる。
お客さんは会話に夢中で、こちらを見る気配もない。

俺は正面を向いたまま、腕だけを横に伸ばして、加奈さんの乳首を、服とブラの上から強くつまむ。
「ク、、ハァ、、」
思わず漏れるエロい声。加奈さんはとろけきった潤んだ瞳で俺を見つめる。
「ダ、、メェ、、 イク、イキます、、 イ、、グゥ、、」
そううめくと、太股や腰をガクガクさせた。


そこでスイッチを止めた。
まだ内股でガクガク体を震わせている加奈さん。


初めは嫌がっていたリモコンバイブも、すぐにお気に入りになったようだ。


すると、
「休憩アリガとねw」
と、言いながら、バイト仲間のギャル子が戻ってきた。
「あれ?加奈ちゃん顔赤いじゃん?風邪?大丈夫?休憩行きなよ!」
と、ハイテンションで言った。
「あ、ううん、、大丈夫! じゃあ、休憩行ってくるね。」
と言いながら、加奈さんは奥に引っ込んでいった。
俺は、すれ違う時にポケットの中で、そっとスイッチを入れてみた。


イッた直後に声をかけられて、加奈さんはどんな気持ちだったのだろう?

「フミちゃん、加奈ちゃん調子悪いのかな?声も変だったね。大丈夫かな?」
ギャル子が鋭い指摘をする。
加奈さんはイッたばかりで、声がうわずっていたのだと思う。

「ちょっと疲れてるんじゃないの? 大丈夫だと思うよ。」
「ふーん、そうなんだ。」
納得したというか、すでに興味がなくなった感じだ。


「じゃあ、暇だから、ちょっとレジ締めてくるわ。」
ギャル子に声をかけて、レジ締めのために事務室に向かう。

狭いバックヤードは、扉があって、開けると防火戸用のスペースがあって、もう一つ扉がある。
そこを開けると休憩室で、その奥に事務室がある。

キッチンにバイトがいたので、休憩室には加奈さんだけだ。
俺は、そっと扉を開けて、防火戸用のスペースに滑り込み、一気に休憩室の扉を開けてみた。


普段は、最初の扉を開けるガチャガチャという音で、休憩室にいても人が入ってくるのがすぐにわかる。
だが今は、俺が気配を消して最初の扉を開けて、二つ目の扉を一気に開けたので、加奈さんが驚いた顔で俺を見る。
加奈さんの右手はスカートの中、左手はユニフォームの上から胸と言うか、乳首をつまんでいた。

慌てて手を外す加奈さん。

「あれぇ?何してたの?w」
俺がニヤニヤしながら聞くと、加奈さんは顔を真っ赤にして
「スイッチ止めてくれないから、、、 」
ボソボソとつぶやく。
「オナってたんだw」
「ごめんなさい、、、 んん、、あ、、 止めてぇ、、、」
「加奈さん、エロい女になったねw」

「フミ君が、、フミ君がそうしたんだよぉ、、 う、うぅ、、 ダメ、、 来ちゃう、、、 あ、くぅ、、あぁ、、」
眉間にしわを寄せて、すごく内股になっている。
今にもイキそうだ。
俺は、ポケットに手を入れて、スイッチを切った。


「ダメぇ、、 どうして? あ、ぁ、、 イキそうだったのにぃ、、」
とろけてエロい顔で言う加奈さん。
加奈さんは俺がもたらす、新しい、今まで知らなかった快感にすっかり夢中という感じだ。


俺は、加奈さんを思いきり引き寄せて、荒々しくキスをした。
舌を突っ込んで、思い切りかき混ぜると、加奈さんがビクンと体を震わせた。
口を離すと
「くハァ、、 あぁああぁ、、 イっちゃった、、、  フミ君のキスでイっちゃったよぉ、、」
唇を半開きにして、エロい顔で言う加奈さん。


俺の限界が来た。
加奈さんの手を引っ張って、奥の事務室に連れ込む。事務室と言っても、一畳もないくらいのスペースだ。

加奈さんを、テーブルに手を突かせて立ちバックの格好にする。
そして、スカートをまくり上げて、ショーツ型のリモコンバイブを脱がせる。
ショーツ型のリモコンバイブは、オルガスターというタイプのバイブみたいな形の挿入部分があり、根元部分はかなり広い面積が振動する造りだ。


バイブ部分が中のGスポットを刺激して、根元の振動部分がクリを刺激する作りだ。
バイブ部分がズルンと抜けると、
「クゥ、あぁっ!」
思わず声が漏れる加奈

娘の引っ越しと妻

私50歳、妻46歳の熟年夫婦です。
 今年、娘が関東の大学を卒業し、神奈川に就職が決まり
アパートを探すことになりました。
 私は地方の役所に勤めており、この年度末は休みが
取れなく困っていました。
 それで、妻が娘の卒業式をかねてアパート探しと引っ越しの
手伝いに行くことになりましたが、妻もそのような経験がなく心配しておりました。
 そのとき、思い出したのが横浜にお住まいのAさん44歳です。
 色んな思いから、思い切ってAさんに相談してみることにしました。
 Aさんとは4年ほど前、ある掲示板で知り合い、お互いの
妻の画像を交換などしていていました。
 Aさんは、運送会社にお勤めで営業所を任されているとのことです。
 メールと画像の交換だけでしたが、とても誠実な方だと感じておりました。
 画像交換の方は、私たち夫婦の体力の衰えで新作画像も撮れなくなり、
私の方からの画像提供はできなくなりましたが、Aさん夫婦はカップル喫茶にいったとか、
スワッピングを始めたとか言って、その画像を送り、
スワッピングで倦怠期を脱したなどと言って私にも勧めていました。
 私も、妻にそれとなくスワッピングの話をしてみましたが、
スワッピング、不倫は別世界の出来事と全く相手にしてくれません。
 今回、Aさんに相談してみようと思ったのは、勿論子供の宿探しが一番ですが、
私の送った画像を見て、一度妻を抱いてみたいと言っていたAさんに
妻を口説いてみてもらえないかとの思惑もありました。
 まずは、Aさんに娘の宿を探してもらえないかメールで相談しました。
 早速、次の日にはAさんからメールが届き、Aさんの会社では
引っ越しの仕事もしているとのことで、心当たりが何軒かあること、
引っ越しも格安で提供するとの返信が届きました。
 お礼がてら、今回妻が引っ越し準備に上京することを伝えると、
Aさんから「あの素敵な奥様に目にかかれるんですね。
奥様とお会いしたら、きっとあの悩ましい躯を思い出して勃起してしまうかもしれません。」
などとのメールと共に、顔写真、携帯の電話番号が届きました。
 私も、「もし、Aさんのお気に召したら口説いてみてください。
上手く行ったら抱いても構いませんよ。」と・・・
 妻には、Aさんとはネットの以後で知り合ったとのことで説明し、
写真と電話番号をプリントアウトして持たせました。
 妻としては、ネットで知り合っただけの人とのことで心配しておりましたが、
私が説得し、5泊6日の予定で20日に上京しました。
 妻が出かけた夜、妻から電話がありました。
 Aさんが、とってもいい人で、会話も楽しく心配いらなかったこと。
 Aさんが仕事を休んでアパート探しに付き合ってくれ良いアパートが見つかったこと。
 Aさんに夕食までご馳走になったこと。
 等々
 Aさんからもメールが届きました。
 「思ったとおり素敵な奥様でした。引っ越しの方は任せてください。
奥様の方もがんばってみます。明日の、土曜日は娘さんが一日出かけなければならないと、
仰っていましたのでアパートを訪ねてみます。」
 たった、これだけのことでしたが、妻が既にAさんの網に掛かったような気がして

 22日午前10時、Aさんの携帯からメール。 「今、アパート前です。これから部屋で奥様と
二人っきりになります。頑張ります。」
 午後4時過ぎ
 「今でお手伝いしていました。ほとんど終わりました。
娘さんが遅くなるとのことで夕食に誘いました。
今、奥様はシャワー中です。外でタバコ吸っています。」
 また、一歩進んだような気がしました。
 一人家で待つ身は、辛いものです。
 ただ食事に行っただけなのに、テレビを見てもつまらないし、
時計は遅々として進まず、と言ってここで妻に電話するのは、水を差すことになりそうで。
 午後8時前、Aさんのメール。
 「今、食事が終わりました。お酒も少し。恵美子さんは化粧室です。
娘さんがまだ遅くなりそうなので、カラオケに誘いました。OKもらいました。」
 10時前のメールには、チークダンスまでは行ったと書いてあり、
カラオケ店内でしょう、二人寄り添った画像が添付されておりました。
 よく見えませんが、Aさんの左腕は妻の腰に回されているようです。
 これだけで、恥ずかしながら勃起してしまいました。
 その後、妻から電話があり、Aさんに手伝ってもらい
食事を又ご馳走になったことは言いましたが、カラオケのことは言いませんでした。
  23日に、新しいアパートに引っ越しです。
 Aさんのお手伝いもあり、昼過ぎには終わり、
その後も、Aさんの車で買い物に行ったりして大層お世話になったみたいです。
 三人で食事をして、この日は終わりました。
 Aさんからのメールには、「Aさんと妻が夫婦みたいだと娘が言い、
妻も笑っていたと。」と書かれておりました。
 Aさんは、妻の滞在期間も残り二日となり、時間もないことから
妻を夜景に誘ったそうですが、娘が居るとのことで断られたそうです。
 なかなか上手く行かないものです。
 夜、妻からの電話でAさんに大層お世話になったとの報告がありましたが、
その言葉にはAさんへの信頼が深まったことも読み取れました。
 翌24日の昼休み、Aさんは新しいアパートを訪れました。
 娘は大学に行っているとのことで、妻は一人で片付けをしておりました。
 Aさんは、娘も就職してしばらくは大変だから、
もう少し残ってやるように進めたそうです。
 夜、「娘が大変そうなのであと一週間ほど残ってみようかと思う。」
妻からの電話です。
 私は、こっちは大丈夫だからと言って、是非そうするように勧めました。
 Aさんに電話しました。
 こんなお願いしているのに、Aさんの声を聞いたのはこれが初めてです。
 とても丁寧な言葉で話されるAさんに私の信頼も益々深まりました。
 半ば諦めかけていたAさんですので、妻がしばらく残ることを聞いて
大層喜んでくれました。
 娘は25日の卒業式後、夜飲み会があるとのことで、
Aさんはその日に賭けてみるとのことでした。
 私としては、最後のチャンスを祈るのみです。

25日、娘の卒業式。役所の昼休み、娘から無事卒業の報告と、お世話になりましたと感謝の電話があり、
子供と思っていた娘の成長が伺える電話に、ついホロリとなってしまいました。
と言いつつ、娘から今夜は友達とのお別れパーティーと聞いた瞬間
妻とAさんのことが気になってきました。
娘からの電話が終わるとすぐに、Aさんからのメール。
「今恵美子さんに電話して、今夜のデートの約束をしました。ご期待ください。」
ドキドキです。
すぐに返信
「よろしくお願いします。」
周りの同僚たちに、見られるはずもないメールの内容が
覗かれてしまうような気がして、ごく短い返信となりました。
今夜のことが気になってたまりません。
妻に電話してみました。
「まだ、小さな片付けが残っていて大変。やっぱり帰宅を延期して良かったかな。」
等との会話はありましたが、Aさんのことは言いません。
「Aさんには大分お世話になったみたいだから、そっちで適当にお礼は頼むよ。」
と、Aさんの話題を出してみました。
「分かりました。」
との返事はありましたが、今夜のAさんとのデートのことなど全く言いません。
この後の時計の動きはとっても遅く感じられましたが、
年度末とあって書類の決済等に追われ、いつしか6時になっておりました。
又、この日は人事異動の内示があったため、夜は転出の内示があった職員の
プレ送別会が行われました。
みんなで、賑やかに飲んでいた9時前Aさんからのメール。
その瞬間、酔いも覚めてしまいました。
「キス成功。今、恵美子さんはシャワーです。今良かったら携帯繋ぎますけど?」
「よろしくお願いします。」
返信後、私は気分が悪くなったと言って飲み会を抜け出し、代行で帰るつもりで近くに
駐車していた車に急ぎました。
車に向かう途中、Aさんからの電話が繋がり、すぐにでも始まりそうな予感に、
つい車まで走ってしまいました。
シートに座り、走ったことと今から始まるであろう事への興奮で高鳴る気持ちを
抑えるためタバコに火をつけたとき、会話が聞こえてきました。
しかし、残念なことに何を話しているのか殆ど分かりません。
Aさんは妻に気づかれないところに携帯を置いており、
二人から離れているのかも知れません。
暫く会話や笑いの様子が伝わってきましたが、
急に話し声が聞こえなくなりました。
静かな時間が続き、時折人が動くような音と、ベッドカバーが
捲られる様な音が聞こえました。
今、どんな状況なのか?
Aさんとシャワーを浴びた妻がホテルの一室にいる。
かすかな物音はするけど状況は全く分からない。
この状況は私にとてつもない嫉妬と興奮を与えました。
その時「いやっ」
と妻の声。
けっして強く拒否している口調ではありません。
寧ろ甘えるような口調に、私の嫉妬心と興奮は益々高まります。

私は、駐車場内で最も静かと思われる場所に車を移動します。はっきりと聞こえないホテル内の状況に、携帯電話を痛くなるほど耳に
押しつけ、一つの物音も聞き逃さないように集中します。
知らず知らず、右手はズボンの上からこれまでになく硬くなった股間を
掴んでいます。
暫く静かな時間が過ぎた後、息遣いのような音が聞こえてきました。
その音は徐々に大きさを増し、明らかに妻の興奮した息遣いであることが
分かるようになりました。
その時、大きな音が入りびっくりしましたが、妻の息遣いは
より大きく聞こえるようになりました。
Aさんが気を利かし、携帯を近くに移動してくれたのだと思います。
「ああっ~」
私との営みの時聞く妻の声です。
でも、私との時よりも甘い声に聞こえ嫉妬心は益々増長します。
そして、「チュッ」との音の後に
「ああっ」
きっと、私の自慢である、少し張りを失ったとは言え釣鐘状をした
Cカップの乳房についた少し大きめの乳首でも吸われたのでしょう。
妻は会って1週間も経っていないAさんの前に全身をさらけ出し、
妻の肌には残すところなくAさんの手が這い回り、
妻は、感じる表情、声でAさんを喜ばせているのです。
「ああっ、あああ~」
一段と大きな妻の声。
「あっ、あ~~~~」
歓喜の声が連続します。
Aさんの指は妻のアソコを往来しているのかも知れません。
既に、指が挿入されているのかも知れません。
「いやあぁっっ」
さらに大きな声。
そして啜るような音。
Aさんはとうとう妻のアソコを舐めだしたのです。
「あっ、あっ、あっ、いい~~~」
「チュチュッ」と啜るような音。
間違いなく妻はAさんにクンニされています。
妻は良く濡れる方です。
今、妻は私や娘の事などすっかり忘れ、Aさんの愛撫に
この上なく淫汁を溢れ出し本質をさらけ出しているのです。
スワッピングや不倫を別世界の事と言い、堅物と思っていた妻が、
会って間もない男に、いとも簡単にその裸体をさらけ出し、その男の
愛撫に、歓喜の表情と声で答えているのです。

また、携帯に大きな音が入りました。
そして、「ピチャピチャ」との音と歓喜の声。
Aさんが妻の股間近くに携帯を移動させたのでしょう。
もう妻にはAさんの愛撫以外の事は全く目に入らない状況かも知れません。
「チュチュッ」
「ピチャピチャ」
「ああつっ、駄目」
「うううっ、いいいっ~ああ~」
「ねえっ、ねえっ」
「チュチュッ」
「いいいいいいい~~~~逝っちゃう、逝く~」
とうとう妻は、逝かされてしまいました。

「恵美子さんどう、良かった。」
「恥ずかしい。」
気怠そうな声。
「今度は僕のを。」
シーツの擦れる音。
妻はAさんの逸物を今咥えようとしているのです。
「ああ、こんなに素敵な恵美子さんに咥えてもらって
僕はこれ以上なく硬くなっている。とっても気持ちいいです。」
「どう、これって何本目なの」
「ああっ、私主人しか。」
フェラをしている様な音が聞こえます。
「ご主人と比べてどう?」
「ご主人の方が大きい?」
「Aさんのが大きくて硬いみたい。」
ショックです。
私も学生時代比べっこをしたことが有りますが、みんなからお前のは
大きいと言われていました。
妻は今Aさんの逸物に懸命に奉仕しているのでしょう。
フェラの音が大きくなっています。
「恵美子さんって、とっても上品な感じだと思ったけど
あんなに濡らして結構セックス好きなんだね。」
「いやっ、恥ずかしい。」
「ご主人ともこんなに濡れるの?」
「主人とは最近してないから。」
暫くフェラの音が続き、ベッドの軋む様な音の後
妻の歓喜の声が聞こえ出します。
又Aさんが妻のアソコを刺激しているのでしょう。
「あっ、あっ、Aさん。」
「ああ~Aさん。ねぇ~」
「恵美子、なに?」
「ああああ~~~、もう私」
「どうしたの?恵美子}
「ねっ、Aさん」
「これが欲しく成ったのかい?」
「どうしてほしい?」
「あああっっ」
「恵美子、して下さいって言ってごらん」
「あああああ~~」
「して欲しいなら、して下さいって言わないと入れてあげないよ」
「・・・・」
「大きな声で言わないと聞こえないよ、恵美子」
「あああ~~Aさんして~~」
「いや~~~いいいい~~~」
「恵美子気持ちいい?して下さいってもう一度言ってごらん」
「して、して、もっと、もっとAさんすてき~」
Aさんは私にサービスのつもりでしょう。
妻の押し隠された淫乱さを引き出していきます。
「あっ、あっ、あっ」
ひっきりなしに続く妻の歓喜の声。
「あああ~~~Aさん私、もう、もう」
「恵美子、逝きそうなの?俺も気持ちいいよ」
「あっ、逝きそう、もう駄目」
「恵美子、どこに出す。このまま中でいい?」
「いやっ中は止めて~。もう逝くっ~」
なんと、妻は生でAさんを受け入れているのです。
しかし、最後になっても少しは理性が残っていたようです。
「うっ」
と言うAさんの声。
Aさんも終わったようです。
私は、このシーンを電話で聞きながら、気付いたとき
パンツの中に射精しておりました。

私は、代行を呼び帰路につきました。
結構飲んでいたつもりでしたが、頭の中は冴え渡りアルコールの後さえ感じません。
射精の後が気持ち悪く、シャワーを浴びます。
さっき射精したばかりの私の逸物は、20代にタイムトラベルしたかの様に
カチカチの状況です。
シャワーを終え今で缶ビールを飲んでいる所にAさんから電話が入りました。
「如何でしたか、聞こえていました?」
「ええ、とっても興奮しました。今もカチカチ状況です」
「私も素敵な奥様でとっても素敵な夜を過ごすことができました。」
「直接奥様の裸を見て、今まで頂いた画像以上に素敵なのに驚きました。」
「そう言って頂くとうれしいです。」
私のAさんに応える声は少しですが震えていたと思います。
その声にAさんが気付いたのでしょう。
「後悔しているのではないですか?奥様が他人抱かれて逝く声を聞いて」
確かに私の中にでは興奮と嫉妬心が戦っていました。
しかし、嫉妬心が興奮をさらに増長させ更なる興奮を味わえることも感じておりました。
「いえ、この際妻の押し隠された淫乱さをもっと引き出してみたくなりました」
本心であり、強がりでもありました。
「分かりました。もう暫くご滞在とのことですから頑張ってみます。」
「お願いします」
「ところで、これだけは止めて欲しいと言った様なことがありますか?」
「はい、他人に知られることだけが心配です。
神奈川に知っている人はいないので大丈夫だとは思いますが」
「はい、状況は随時報告しますので、その辺は安心して任せて下さい。」
12時、妻に電話してみました。
「もしもし、どうしたの?こんな遅くに」
普段と変わらないこの声は、つい先ほどまでAさんの逸物を
咥えた唇からこぼれたものです。
「ああ、起きていたんだね。今職場の飲み会から帰ったので、
何か変わったことはなかったかと思って。」
「今日は、卒業式に出席した後部屋の掃除とかしていたから」
「そうなんだ。ところでAさんへのお礼はしてくれた?」
「そっ、そうね。忘れていたわ。Aさんも仕事でお忙しいでしょうから
帰る前にでも何かしておくわ」
私からAさんの名前が出て少し取り乱したようです。
この日はなかなか寝付かれず、ほんと何年振りかに自分でしてしまいました。
翌26日、仕事には行ったものの頭の中は昨夜のことが
思い出され仕事になりませんでした。
昼休みも終わった1時過ぎAさんからメールが入りました。
「奥様に電話したところ、娘さんは出かけているとのことでしたので、
昼休みにお訪ねして抱かせて頂きました」
メールには笑顔の妻の写真が添付されておりました。
妻は、何時でもAさんに躯を開く女になってしまったのです。
娘は27日から就職先の研修が始まると行っておりました。
娘のアパートで一人の妻、これからどうなるのでしょう。

私は興奮と悶々とした気分の中、年度末の書類に追われて過ごしました27日の昼過ぎにもAさんからのメールが届きました。
今日も昼休み、娘のアパートを訪ね妻を抱いたとのこと。
予め電話で連絡し訪問すると、妻は既に濡れており愛撫の必要もなく
簡単に受け入れ、短時間で逝ってしまった等と書かれておりました。
妻がこのままAのものとなってしまい永遠に帰ってこなくなるのではないか?
等との心配も出てきましたが、Aさんから送られてくるメールへの
魅力がそれを上回っておりました。
ただ、その心配は今も残っております。
自分で仕掛けておいて、我ながら恥ずかしくて笑えない話です。
でも、全く妻の気持ちが分からないわけではありません。
私にしても、新しいセックスフレンドが出来ると、暫くは2~30歳若くなったように成りますし、
まして相手の女性が人妻場合、
不倫の味に没頭してしまうことを何度か経験しておりますから。
夜11時、テレビを見ているとAさんからの電話。
「今日は、色んな事をしました。電話だけではよく伝わらないと思いますので、
文章にしてパソコンの方へ送ります。」

これからは、Aさんから頂いた長文メールを元に書かせていただきます。
今夜、Aさんは妻を山下公園に連れて行きました。
Aさんは昼休みアパートを訪ねた際、真っ赤のブラジャーとショーツ、
黒のガーターベルトとストッキングを渡し、この上にスカートとシャツを着け
コートを羽織って今夜のデート来るように妻に頼んでおきました。
ブラジャーはレースのトップレス、ショーツはお揃いのTバックだったようです。
食事後、山下公園のベンチに座り海を眺めながら妻にキスをしました。
薄暗い中とはいえ、時折ベンチの前を行き交うアベック達を気にして妻はキスを拒みました。
しかしAさんの執拗な要求に何時しか妻も折れ、Aさんのキスを受け入れました。
Aさんの手はコートを捲りシャツの上から胸を揉みます。
妻の息遣いを見て手はスカートの中に。
この頃になると妻の躯からは力が抜けてしまいAさんのなすがまま状況だったそうです。
妻の脚が左右に開かれていきます。
妻の淫汁はTバックのショーツまでも十分に濡らしています。
Aさんは、ズボンのジッパーを下ろし妻の頭をそこに押しつけました。
妻は一瞬躊躇したようですが、Aさんの力が緩むこともなく
Aさんの逸物を咥えフェラを始めたそうです。
Aさんはベンチの前を人が通ると、
「恵美子、今通った人が覗いていたよ」
と囁きます。
その言葉で妻は興奮するのか、Aさんを咥える口に力が入り
Aさんも興奮してしまったと言っていました。
Aさんは、妻のシャツのボタンを一個ずつ外します。
妻はAさんの為すがままにフェラをしています。
Aさんはボタンを外してしまうと、コートで隠しながらシャツを脱がせてしまいました。
さらにスカートまで。
とうとう卑猥な下着の上にコートだけの格好になってしまいました。
コートは着けていますが、その合わせ目はAさんの意図により少し開かれており
ある角度から見れば、コートの下は下着しか着けていないことは無論
トップレスの下ブラであることさえもがが分かってしまう状況です。
そこでAさんは携帯を持ち出し撮影しました。
カメラの閃光に驚いた妻が写真は撮らないようにとAさんに頼みましたが、
顔は写さないとのことで更にコートを開き撮影しました。
妻は顔を隠すようにAさんの股間に顔を押しつけフェラを続けます。
そしてAさんは、妻にこちら向きで自分を跨ぐ様指示し、人も行き交う公園で
挿入までしてしまいました。
初め恥ずかしそうに腰を使っていた妻が、快感を貪るように大きく腰を使い出したとき
6、7人の男性グループがベンチの方に向かって歩いてくるのが見えた為、
仕方なく行為はそこで中断し引き上げたそうです。
いったん二人は、車に帰りましたが、興奮は冷めません。
車に乗り込むなり妻の方からAさんの股間に貪りついて行ったそうです。
Aさんは又携帯で撮影します。
この頃になると妻のフェラ顔がはっきり写されていることさえ
妻は気にならない状況にあったようです。
妻には元々人に見られることで感じると言った素養が有ったのかも知れません。

パソコンへのメールには、公園で妻が下着姿でコートを広げAさんの股間に
顔を埋めている画像、Aさんを跨いだ画像、車の中でフェラする画像
が添付されておりました。
車の中のフェラ顔は、顔もはっきり写されており、妻を知るものなら
誰でも妻と分かるもので、その口に含まれたAさんの逸物は
確かに大きいものでした。
妻をAさんに取られてしまうのではないかとの心配もよそに
この画像を見ながら又自分でしてしまいました。
Aさんとしてもこのような体験は初めてだったとのことで大層興奮されたようです。そして、これがマゾと言うものではないかと。
Aさんは更に妻を虐めてみたくなり、又スカートとシャツを着けさせました。
今度はコートを羽織らせず、シャツのボタンは上から三つほど外させます。
白いシャツからは真っ赤のトップレスブラが透けて見えるどころか、
先ほどまでAさんに弄られ興奮した乳首はこれ以上なく隆起し
シャツを押し上げ、その形、色までも分かるような格好です。
Aさんは、若い男性店員が居るコンビニを探すとタバコの箱を見せ
妻にこれと同じタバコを買ってくるようにと指示しました。
私はタバコを吸いませんので、妻がタバコを買うのは初めてだったと思います。
Aさんが外から眺めていると、妻はカウンタに行きタバコを探しますが、
似たものが多く迷ってしまい、どれを買ったらいいのか決めかねています。
偶々他に客が無く、もう一人の店員も近づいてきました。
一人の店員が幾つかのタバコをカウンターに出し妻に選ばせます。
その間もう一人の店員は妻の胸を凝視していました。
妻は恥ずかしくなったのか、カウンターに置かれたタバコの一つを選ぶと
慌てて支払いを済ませAの元へ。
タバコはAさんの物と似ていましたが少し違っていました。
Aさんは換えてくるように指示し、妻は又コンビニの中へ。
今度は、二人の男性が初めから妻の胸を凝視しております。
コンビニからでた妻は、Aさんにビル陰に連れ込まれ
激しくキスと共に強く乳首を摘まれました。
妻は異様な興奮に自分で立っておられなくなりAさんにしだれ掛かるのがやっとでした。
車に帰り、股間に手をやると妻のアソコから溢れ出た淫汁は太股を伝って流れるほどでした。
今の妻は、どこに触れても感じる状況で、髪に触れただけでも
歓喜の声を漏らすような状況だったそうです。
この日は、時間も遅くなり帰りの道路際の空き地でカーセックスをし
妻は、娘のアパートに送ってもらうまで運転するAさんのペニスを
咥えていたそうです。

28日、Aさんは今日の昼には下着を着けずに待っているよう指示しました。
Aさんがアパートに行くと妻はワンピース姿ででAさんを迎え入れました。
キッチンに立つ後ろ姿に興奮したAさんがいきなり股間に手を入れると、
Aさんが指示したとおりショーツはなく、ソコは既に濡れており、
そのまま妻を押し倒し指でアソコをかき回しました。
妻の感度は日々めざましい発達を続けているようで、
全身を振るわせてAさんの刺激を待ち受ける妻の躯、これ以上なく勃起した乳首
妻の肌からにじみ出る汗。
Aさんは、妻を快感という鞭で虐めます。
妻の苦痛の様にさえ見える歓喜の表情は更にAさんを奮い立たせます。
「恵美子は俺の女なんだ。今日は虐めぬいてやる」
「どうだ俺に虐められてうれしいか?返事をしてみろ」
「ううっ、ああっ、もう逝ってしまいそう」
更に続く指の刺激。
「ああああ~~~~~~~~~~」
「もっとして下さいは?」
「あっ、ああああ~~~~もっと」
「もっと、なに?」
「ああああ~~~~~~もっとして下さい」
「そうか、これならどうだ」
Aさんは、指を2本挿入し強く掻き回しました。
「ああっ、だめ~」
Aさんは指の出し入れを早くします。
「あああ~~~~もっ、もっ~~~~ああ~逝くっ~~~~~」
なんと、妻はAさんの指による刺激で全身を振るわせながら
絶頂を迎えると共に、初めて潮を吹いてしまったのです。
妻は強い刺激に状況も分からない状態でしたが慌てたのはAさんです。
妻が咥えていたタオルを取り上げると、潮の飛び散った畳を拭きます。
又タオルを洗っては何度も畳を拭かれたそうです。
Aさんが畳を拭き終わった頃ようやく起きあがった妻はAさんのペニスを咥えます。
妻は恥ずかしさを隠すためか執拗にAさんのペニスを咥えました。
Aさんも興奮し思わず逝きそうになり
「恵美子、すごくいい、俺も逝ってしまいそうだ」
その言葉を聞いた妻は更に刺激を強め
とうとうAさんは妻に咥えられたまま射精してしまいました。
そして、妻はそれを一滴残さず飲み込んだそうです。
私のさえ飲んだことがなかったのに。
この日の事を記したメールには、裸で顔を隠すこともなく
カメラ目線でほほえむ妻の画像が添付されておりました。
妻は、裸で顔を隠すこともない写真を撮ることをAさんに許可したのです。
これはただの不倫などではなく
Aさんに全てを任せても良いという気持の表れのようで
妻が完全にAさんの女になってしまったような気がして
進んで出かけさせたはずが、一人取り残されたような気がしました。

夜、娘に電話してみました。
今、妻は入浴中とのこと。
会社の研修も順調にいっているようで明るい声です。
それとなくAさんの事を聞いてみると、とっても親切で良い人と言うだけで
妻との関係については気付いていないようです。
最後に娘は、
「明日からの土日、友達と伊豆に行く。」
と言っていました。
その後風呂から上がった妻から電話がありましたが、
その声はいつもの聞き慣れた声で、私の食事や着替えとかを心配し
何は何処何処に有るとか、野菜を食べるようにとかいつもの良妻の声でした。
しかし、期待した今度の土日に帰るといったような話はありませんでした。
女は怖い。
露出プレイから潮吹きまでしていながら。
今、どんな下着を着けているのでしょう?
また、自分でしてしまいました。
連日連夜のオナーニー、何年振りなんでしょう。
29日は朝からAさんよりの電話。
「奥様が此方にいらっしゃるのももう暫くでしょうから、この土日娘さんも
出かけられるとの事なので、もう少し奥様をお借りしたいのですが?」
いつもの丁寧な言葉遣いです。
ただ、私の中の嫉妬心から、Aさんの言葉が勝ち誇った男の
自信に満ちた声に聞こえました。
「もういいです。ありがとうございました」
そう言おうと思いながら、私の口から出た言葉は
「ええ、よろしくお願いします。妻が帰ったきたときの変わり様が
楽しみです。思い存分お願いします。」
でした。
「実は、今奥様の所へ向かっている途中なのですがが、今夜奥様をカップル喫茶に
お連れしてみたいと考えております、
私は妻とも何度か行ったことのあるお店で安心できますから、宜しいでしょうか?」
「ほう、カップル喫茶ですか?」
強がりで、見栄っ張りな私が居ます。
「はい、奥様は見られることで大層感じられるようです。それに少しですがマゾ気も。
他の人からの軽いタッチ等は有るかもしてませんが、抱かせるようなことはしませんので。」
「妻はどうなんでしょう」
「まだ言っていませんけど、頑張って口説きたいと思います。ご心配ですか?」
思っていた以上の進展に戸惑ってしまいましたが、
断り切れずに
「いえ、是非お願いします」
と言ってしまいました。
多くの他人に見られながらのセックス。
しかも不倫相手とのセックスを披露する妻。
妻の肌をはう幾つもの手。
又、嫉妬と興奮の戦いが始まります。
Aさんはアパートの向かっている途中と言っていました。
妻はどんな格好で出迎えるのでしょう。
私は折り返し妻に電話しました。
「もしもし」
妻の声は明らかに動揺しておりました。
Aさんが、もうすぐ訪ねてくるところへの私からの電話。
「どうしたの、何かあったの?」
早口です。
早く用件を済ませたいのでしょう。
「いや、ちょっと暇だったので」
ゆっくりした口調で話します。
「私、今から出かけるから」
「何処へ?」
「ちょっと買い物があって」
「後でもいいじゃないか?」
「近所の○○さん所が×××なんだって」
どうでも良い話をしながら時間を稼ぎます。
ピンポーン
Aさんがインターホーンを鳴らしたようです。
「あっ、誰か来たみたい」
「どうせ、新聞の勧誘か何かだよ。ほっとけよ」
「引っ越して来たのを知って新聞の勧誘に来たのなら
ドアは開けない方がいいよ」
ピンポーン
又、インターホーンの音
「じゃ、今夜又電話するから」
そう言って妻は電話を切りました。
今夜電話する?出来る訳がありません。
妻のあの動揺振り、きっと何時でも抱かれられる格好で、アソコを濡らして
Aさんの来訪を待っていたのでしょう。

この一日、一日千秋の思いとはこのようなことだと知りました。携帯を肌身離さず、パソコンのメールは随時チェック。
結局この日は、Aさんからも妻からも連絡は有りませんでした。
Aさんから連絡があったのは、翌30日の昼前でした。
とっても素敵な思いをさせてもらって感謝している。
前日は色んな事があったので、パソコンのメールでお知らせするとのことでした。

また、Aさんからのメールを元に書かせてもらいます。
Aさんは妻をドライブに誘いました。
妻は元々5泊6日のつもりで出かけていましたので、
服装もそれほど持って行っておりませんでした。
妻が、服が買いたいと言い、Aさんはデパートに案内しました。
デパートではまるで夫婦のように妻の服を選びます。
Aさんは妻がどちらかと言うと地味な服ばかりを選ぶので
思い切って派手目の服を選ぶように勧めました。
妻は、46歳ですが、元々童顔で目が大きいものですから
今でも30代に見られることもしばしばです。
結局、妻はAさんの勧めもあって、少し丈の短い派手目のワンピース、
スカート、シャツを購入しました。
妻はAさんに言われ先日頂いた真っ赤の下着とガーターベルトを持参しており
更衣室でこの下着を着け、購入したシャツとスカート着ました。
更に妻はこの服装に合う靴も購入しました。
日頃節約屋の妻にしては珍しいことです。
Aさんに気に入って貰いたいの一心だったのでしょう。
その後、Aさんは妻を化粧品売り場に連れて行き
妻に派手目のメイクをほどこして貰いました。
余談ですが、ここで購入した化粧品はAさんがプレゼントして下さったそうです。
このときの格好は、メールに添付されておりましたが
妻がびっくりするほど、大人の色香漂う洗練された女性に見えました。
デパートで昼食を摂り、ドライブです。
ドライブ先では二人仲良く夫婦のように腕を組みながら歩きました。
私たちの田舎では、これだけでもなかなか出来ないことです。
ドライブからの帰りAさんは高速道路を使います。
高速道路に入るとAさんの手は妻を運転席側に引き寄せます
妻は、Aさんの左腕に頭を預け、甘えます。
暫くすると、Aさんの手がシャツの上から胸を這います。
Aさんの軽いタッチに、デートの仕上げのような甘味な快感が妻を包みます。
しかし、Aさんの目的は違います。
シャツのボタンが外されていきます。
妻は、その行為を恥ずかしそうに見ていましたが、
シャツから乳首が飛び出ていないことを確認すると静かに目を閉じます。
開かれたシャツの中に指が入り乳房を軽く揉みます。
夕方とは言えまだライトを灯さない車もいるような状況でしたが、
走行車線を走っており、妻もその行為に任せます。
妻の息遣いが大きくなった頃、Aさんはボタンを又外し出しました。
乳首がシャツから飛び出したことを感じた妻は、シャツを閉じようとしたため
Aさんはダッシュボードからサングラスを出し着けさせ
目を閉じているように言います。
このサングラスの効果が良かったそうです。
少し安心した妻にシートを少し倒させるとシャツを広げ乳首を刺激します。
指先で転がすような愛撫に妻の乳首は大きく勃起し、
息遣いは先ほどにもまして大きくなります。
それを確認したAさんは一気に車のスピードを上げ
追い越し車線に入り、大型トラックに追いつくと並走させました。
左手は相変わらずシャツから飛び出した乳首を揉んでいます。
「恵美子、目を開けてごらん。」
「・・・・いやっ」
トラックのドライバーと顔が会った妻は慌ててシャツを閉じます。
Aさんはクラクションを鳴らし、トラックを追い越していきます。
トラックがそれに応えるかのように二度クラクションを鳴らしました。
「恵美子、聞いたかい。お礼のクラクションだよ」
「Aさん止めてください。」
「いいじゃないか、今日の恵美子は普段と化粧も違っているし
サングラスも着けているから知り合いでも見違えてしますよ。
妻はルームミラーを使って今の自分の顔を確認します。
少し安心したようで、又シートに背を着けます。
それから、Aさんは何度か大型トラックと並走しては妻の乳首を
晒し続けました。

高速を下りレストランへ。
妻には少しワインを勧めます。
妻は高速道路での行為で蓄積し爆発しそうな欲望と、ワインで目も虚ろな状況に
成ってきていました。
食事を終えると車をホテルに乗り入れます。
ホテルのエレベーターでは妻の方からAさんの唇を求め
ドアが開きアベックとすれ違ってもAさんを離そうとはしなかったそうです。
部屋にはいると妻はAさんをベッドに押し倒し
ファスナーを下ろすとAさんの逸物を激しく咥えます。
執拗なフェラだったようです。
しかしAさんは只フェラを楽しむだけで手を出しません。
暫くしてAさんは風呂に入るように指示します。
Aさんは、妻が洗い終わった頃を見計らって浴室へ
待っていたような顔をする妻を無視し手にボディーソープを
取ると泡立てそれを妻の股間に押し当てました。
そして妻をバスタブの縁に腰掛けさせ脚を広げさせると
備え付けのカミソリを取り出し、アンダーヘアーを剃り出しました。
「えっ」
「Tバックからはみ出る部分を整理してやるよ。これで恵美子の魅力も増すし、
俺の舐めやすくなるからね」
恥骨部分の処理が終わったカミソリはアソコの周りに進みます。
Aさんの指がアソコに触れると
「あっ」
妻から声が漏れます。
あそこが今日一日待っていたAさんの指です。
Aさんは構わずカミソリを動かします。
妻のアソコからは淫汁が溢れ出し非常に剃りにくかったそうです。
剃り終えたAさんは妻の期待を裏切るかのようにシャワーを使うと
浴室を出て行きました。
浴室を出、デパートで施されたような化粧をした妻は
ベッドに横たわりテレビを見ながらタバコを吸うAさんにしなだれ掛かります。
「きれいだ。とっても素敵だよ」
恵美子の髪を撫でます。
恵美子の手はあたかも当然の様にAさんの股間に伸びます。
タバコを消したAさんの唇を妻の唇が塞ぎます。
Aさんの股間が力を漲らせてきているにもかかわらず
髪を撫でるだけの行為にいらだつ妻はフェラを始めます。
暫くすると、Aさんは脚を持ち顔を妻の股間に持って行きました。
妻が上になった69です。
妻は懸命にフェラを続けますが、Aさんの唇は一向に
妻の股間を舐めようとはしません。
妻の腰を高くさせアソコを両手で開いては凝視しているだけです。
妻の淫汁がクリ・・スを伝ってAさんの顔にに落ちます。
「うっ」
「うっ」
逸物を咥えた妻の口からため息のような声が漏れます。
時には逸物から口を離し、腰を振りながら
「ああっ~」
と言っては、Aさんの顔にアソコを擦りつけようとしますが
Aさんがそれを許しません。
妻は極限状態です。
いきなり妻を下ろしたAさんは、妻に出かけると言い、下着を着けずに
ワンピースを着るように言いました。
このときの妻の期待を裏切られた落胆振りはとても可愛く
つい押し倒したくなるほど淫靡だったそうです。

ホテルを出たAさんは妻を大人のおもちゃ屋さんに連れて行きました。
店には、二人のお客がいました。
Aさんと妻が店に入ると妻に視線が集中します。
主はず顔を背ける妻。
Aさんは妻の腰に手を回しながら店舗内を一回りすると
店主に説明を求めます。
ローションの所では、
「恵美子にこれは必要ないね。濡れすぎるくらいだから」
バイブを手にしては、
「どの形が売れているの?」
中指と人差し指を出しては
「恵美子はこの二本で潮を吹いちゃうんだけど、どの大きさがいいかな~」
「結構狭い方なんですね。この辺の物なんか如何ですか?」
「恵美子、でどう?」
バイブを取り妻の顔先に突き出します。
妻は顔を赤くして下を向くだけだったそうです。
Aさんは、とことん妻のマゾ気を引き出してみたいと思ったそうです。
「恵美子が好きなのを買うんだから選んでよ」
店主の視線、時々突き刺さるように妻を見る二人の客の視線
妻は恥ずかしくてなかなか選ぶことが出来ません。
「もう、これを試したくて濡らしているんじゃない?」
そう言いながら、下着を着けていないワンピースの裾を持ち上げます。
妻は思わずそこに座り込んでしまいましたが、
それが返って、お尻をさらけ出すこととなり
お客達にも下着を着けていないのが見えてしましました。
妻は仕方なく、一本のバイブを手にします。
選んだと言うより、恥ずかしくて手に付いた一本を取ったという状況だったそうです。
「ほう、一番長そうなのを選んだね。じゃあこれを」
結局Aさんは黒いレースの下着セットと、同じく黒のガーターベルト、ストッキング
バイブレターを購入し、下着を付けていない妻に更衣室で今買った下着を着けさせました。
店を出たAさんは妻をタクシーに乗せ移動します。
タクシーが止まったのは小さなビルの前でした。
エレベーターで上がり受付を済ませ店員の案内でボックスに向かいます。
ボックスには二人には十分すぎるソファーがありました。
妻は、ちょっと違った飲み屋さんだと思っていたようです。
Aさんも上手く妻をカップル喫茶に連れ込めるものか心配されていたようで
ボックス席に座ったときには無表情ながら万歳したとのことです。
Aさんは手を妻の腰に回し雑談を続けます。
時折店内には女性のあのときの息遣いが聞こえます。
「Aさんここはどう言うお店ですか?」
妻も何となくおかしい店内の様子に気付いたようです。
そのうち隣のボックスに30歳を過ぎたくらいの男女が案内されました。
隣のボックスとの間はレースのカーテンが下げられており
店内は薄暗い状況ですが、目が慣れた今
ハッキリと隣の人の顔まで確認することが出来ます。
店内では女性の物であろう女性の吐息が幾つか聞こえるようになりました。
暫くすると隣の二人はキスを始めました。
男性の手は女性の胸を揉んでいます。
「恵美子、隣を見てごらん」
Aさんが耳元で囁きます。
隣を見た妻は恥ずかしくなり身を屈め目を反らそうとします。
Aさんお手がそれを許しません。
Aは隣に顔を向け震えているだけです。
Aさんは妻のワンピースのファスナーを下ろします。
妻はそれに気付くどころではありません。
ファスナーを腰まで下ろしきったAさんは
ワンピースを一気に下ろします。
「きゃっ」
驚いた妻の声はAさんの手に塞がれ大きな声には成りませんでした。

妻はAさんに抱きつき胸を隠そうとします。
Aさんはそんな妻にキスをしながら背中を撫で妻の緊張をほぐしました。
暫くするとブラジャーのホックを外します。
一瞬緊張した妻の顔を隣のボックスに向けさせます。
隣では女性が既にショーツ一枚になり乳首を咥えられており
その手はズボンから出された男性の逸物を扱いていました。
時折女性の大きな吐息が聞こえます。
Aさんは妻を自分の方に向かせると乳首を含みました。
「あっ」
朝から焦らされて満たされることが無く
妻の体内に蓄積された欲望が一気に点火しました。
Aさんの手は妻の背中から臀部に下がりTバックの上からアソコをさすります。
「ああっ」
もう隣の女性の声に負けていません。
Aさんはズボンを下ろしフェラをさせます。
Aさんはフェラをさせながらも、その手は全身を這い回ります。
ソファーの上に屈みフェラする妻のアソコはTバック一枚に守られながらも
隣のボックスに向いているのです。
隣の男女が休んで此方を覗いています。
Aさんと隣の男性が目配せし、男性の手が妻の尻に伸びます。
徐々にAさんの手が妻から離れ、隣の男性の手が妻の躯を這い回ります。
男性の手がTバック越しのアソコにに届いたとき
「あっ」
その時やっと妻は気付いたようです。
逃げようとする妻でしたが、Aさんにより股間に頭を押さえつけられた妻は
男性の指から逃げることは出来なかったそうです。
見知らぬ男性にアソコを触られながらフェラをする妻。
私が最も見てみたいシチュエーションですが、さすがに店内での
撮影は出来ないようになっているそうです。
執拗にTバックをなぞる男性の指、のどを突き上げるAさんの逸物、
乳首はAさんの手で強く揉まれます。
「あああっ」
「ああっ~~~~~ああ逝く~~~」
とうとう妻は二人の男性によって逝かされてしまったそうです。
異様な雰囲気で妻が振り向くと、もう一組のカップルが
ボックスの入り口から覗いていました。
しかし、妻はもう肌を隠す気力もありませんでした。
Aさんに促されシャワーを使った妻とAさんがボックスに帰ると
「あちらに行ってみませんか?」
と、隣の男性から誘われました。
隣のカップルに案内されるように狭い通路を通って行くと
そこには広い部屋があり既に2組のカップルがおり
お互いを貪りあっていました。
Aさんは妻が初めて見るシーンに慄 いていたため部屋の隅に陣取りました。
妻は今まで私しか知りませんでした。
それがAさんとこうなったばかりか、
今、セックスしている男女を目の辺りにしているのです。
きっと大きな驚きだったでしょう。
「あっ、あっ、あっ」
女性からは断片的で切なそうな歓喜の声が。
Aさんは妻の巻いていたバスタオルをはぎ取ると
乳首を摘みます。
「あっ」
妻からも声が漏れます。
「ああああ~逝く~」
中央の女性が1回目のアクメを迎えたようです。
Aさんの手は妻の股間へ。
シャワーを使ったばかりというのに妻のアソコはこれ以上なく濡れておりました。
Aさんは妻を一組の近くまで連れて行きます。
その男性が、繋がったあの部分を妻達に見せるような体位を取ってくれます。
女性に出入りする男性、それに纏わり付く白濁した淫汁、
そして淫汁がもたらす卑猥な音
「恵美子見てごらん。僕たちもあんなにして繋がるんだよ」
そう声を掛けながらアソコを触ると止まることを知らないように淫汁がわき出てき
妻の躯は震えが止まらない状態だったそうです。
Aさんが男性と目を合わせ、Aさんがその女性の乳房を愛撫し出しました。
「ああああ~~~~~~逝くっ」
隣の女性が逝きました。
するとAさんは妻を上にして挿入します。
繋がったアソコは隣のカップルからはハッキリ見えています。
「恵美子、僕たちが繋がっているのを見られているよ」
妻はAさんにしがみついているだけでしたが、
Aさんが腰を動かすのを止めても妻が腰を揺すっていました。
今度は隣の男性が、手を出して良いのかAさんの表情を伺います。
男性達は妻の胸をを触り始めたそうです。
妻の声が大きくなります。
「ほら、恵美子は僕とセックスしながら、知らない男性にオッパイ揉まれてるね」
「ああ~~~、私もう」
もう状況が確認できない状態だったのではないでしょうか。
Aさんの腰使いがスピードを増します。
「ああっ、うううっ~~~~逝くぅ~~~」
こうやって、妻のカップル喫茶体験は終わったそうです。

主人の友人

主人の友人Tさんと私がそんな関係になったのは、出張中の主人に代わって知り合いのお通夜に私が参列したのがきっかけでした。

参列後、知人数名で食事をする事になり、その席でTさんと一緒になりました。

Tさんは主人の友人だという事もあって、私はTさんの隣に座り、Tさんから主人との昔話を色々と聞いていました。

Tさんからビールをお酌された私は、あまり飲めないからと断りながらも、上手にTさんに勧められ、何杯かのビールを飲みほろ酔い気分になっていました。

Tさんも飲んでるものだと思っていたら、Tさんの飲んでいたのはノンアルコールビールで、帰り車で送ってくれると私に言いました。

いくら主人の友人といっても、お酒も飲んでるしそれは不味いと思い、タクシーで帰るからと何度も断りましたが、Tさんはどうせ帰り道なんだから遠慮しないでと言って、半ば強引に私を車に乗せ、結局私はTさんの車で送ってもらう事になりました。

Tさんのお洒落な車に乗せてもらった私は、スピーカーから流れていた大好きな曲に思わず口ずさんでいました。

Tさん『この歌好き?』

私『うん、大好き』

Tさん『僕もこの曲大好きなんですよ』

私『うん、メロディがいいですよね、何か聞いてて心地よくなっちゃう』

Tさん『じゃあこれは?』

そう言って別のアルバムのジャケットを見せたTさんに、

私『わぁ、それも大好き、何か趣味合いますね』

Tさん『聴きます?』

私『わぁ聴きたい、でも聴いてる時間あんまりないね』

家までもう数分という所で、Tさんは
じゃあちょっと遠回りしちゃいますか?と車を帰路から外しました。

私『いやそんないいですいいです、Tさん帰り遅くなっちゃう』

Tさん『ちょっと位大丈夫ですよ、この曲聞く間だけドライブしましょう』

そう言うとTさんは勝手に帰路とは大きく外れた湾岸線に車を乗せて車を走らせました。

Tさん『ドライブなんて久しぶりです』

私『私も』

Tさん『S(主人)とはたまにドライブしたりしないの?』

私『しないよ、だって忙しいし…』

Tさん『そうだね、結婚したらしないよね、うちも嫁とドライブなんかしないなぁ』

私『うん、しない』

Tさん『でもタマにはいいんじゃない、何かドキドキ感があって』

私『うん、でも奥さんに悪いわ』

Tさん『俺もSに悪いことしてるのかなぁ?
でもちょっとだけならいいよね』

私を乗せたTさんの車は、湾岸線を海に向けて走り続け、私は引き返すきっかけを自分から作れずにいました。

ほろ酔い気分で聴く心地よい音楽に、私は心からリラックスしていました。

ドライブなんて何年振りかしら…

というか、夫の友人とふたりで夜のドライブなんかしてていいの?

そんな思いが沸きあがると、私は急にドキドキしだし、Tさんに引き返してもらう言葉を探していました。

急に無口になった私に気づいたTさんが、

『何かドキドキするね』

と言い、そう言いながら突然私の手を握ってきました。

私はその手を払い

『ダメですよ』

と言いました。

『もうそろそろ引き返しましょう』

私がそう言うとTさんは、

『もう着きます、ほら』

Tさんがそう言うと、目の前に海が見えました。

私『わぁキレイ』

ライトアップされた海岸線に思わず私はそう言い、その景色をしばらく見つめました。

Tさん『タマにはこんなドキドキも必要じゃないですか?』

海岸線に停めた車の中で、Tさんが再び私の手を握ってきました。

私『ホントにダメですよ』

Tさん『ドキドキします?』

私『そりゃしますよダメです、ここまでです』

そう言って何度も手を払おうとしますが、Tさんは離してくれません。

仕方なく諦め、Tさんに手を握らせていると、Tさんは指と指を絡めた恋人握りをし、

『やっぱりドキドキしますねぇ、でもいいじゃないですか人生で一度位こんなドキドキがあっても』

私『ドキドキさせ過ぎですよ、心臓に悪いからもうこの辺で』

私のそんな言葉を無視するかの様にTさんは私の手を引き、私の体を引き寄せました。

私『あっ、ダメですって、ホントにもう…』

Tさんは私の肩を抱き、いきなり私の唇を奪いにきました。

寸前の所で何とか身を交わした私でしたが、強く抱きしめられると、ふと気が緩み、その瞬間Tさんの唇が私の唇に重なりました。

ふと気が緩んだのは、夫から強く抱きしめられるという事がなくなり、私の中にそれを求める秘めたるものがあったからかもしれません。

Tさんは私を力一杯に抱きしめ、キスをしてきました。

最初は激しく拒んでいた私も、強く抱きしめられキスをされると一気に気が緩んで、自然にTさんのキスに応えていました。

唇を割って差し込まれたTさんの舌を受け入れ、私は激しいディープキスをTさんとしていました。

海岸線に停めた車の中、私とTさんは激しいディープキスを延々としていました。

これ以上は絶対にダメ…

私は自分にそう言い聞かせながら、Tさんとキスをし、Tさんのキスに酔っていました。

結婚してから夫以外との初めてのキス

その興奮は言葉で言い表せないほど、激しいものでした。

キスをしながらTさんの手が私の胸に伸び、乳房に触れても私はそれを止める事が出来ず、私はされるがままでした。

車の中で私は乳房を露にし、その乳房にTさんがしゃぶりつき、舌で乳首を舐められると、私はその感度で大きく身を仰け反らせていました。

Tさんの手が下半身に伸びた頃には、私は恥ずかしい位に下着を濡らしてしまっていました。

Tさんはそれを確認すると、私の顔を見て薄笑いを浮かべ、

『凄い濡れてるよ』

と意地悪な言葉を私に投げかけました。

Tさんは私を辱しめる様に、ピチャピチャ音を立てて下半身を責めて、私の愛液がTさんの車のシートを濡らしました。

Tさんは私を全裸にすると、両足を抱き上げた恥ずかしい格好で私の陰部を舐め続けました。

私はTさんのその舌で何度も逝き続け、私のその感度にTさんは驚いていました。
Tさん以上に私自身が自分の感度に驚き、自分がこんなに濡れるんだという事を知りました。

Tさんは私を何度も逝かせた後、自分のペニスを私に握らせました。

Tさんのペニスは夫よりもかなり大きく、こんなに差があるものなのかと私は驚きました。

というより、Tさんのペニスが人並み以上に大きいというのを後で知りました。
(20センチ)

私はTさんのペニスをしばらく手でしごいた後、自分から口でしてあげました。

顎が外れそうになる位の大きなペニスを 、私は必死で舐めて大きくすると、Tさんは私の両足を抱え上げ、そのペニスで私を貫きました。

激しく腰を使うTさんに、私はその最中にも逝き続けていました。

Tさんは私の胸に射精をすると、逝った直後のペニスを私に舐めさせました。

普通なら絶対に嫌なはずの行為ですが、その時は不思議に嫌じゃなく、むしろ自分からそうしてあげたいと思いました。

全ての行為を終え、気持ちが覚めた時、私は急に恥ずかしくなって、慌て下着を履き、着衣を直しました。

私のそんな様子にTさんは可愛いと笑いました。

最後にまた長いディープキスをして、Tさんは家路に向けて車を走らせました。

家路に向けた車の中、私の体はその余韻で火照ったままでした。

Tさんは車を運転しながら私の足を摩り、

『キレイな脚だね』

とお世辞を言い、そのままスカートの中に手を入れてきました。

余韻が残る部分にTさんの手が伸び、イヤらしく触り始めると私は敏感に反応し、シートに身を仰け反らせました。

Tさんは私の両足をシートに上げて、両足をM字に開くと、その中心をイヤらしく指で摩りました。

『あっ…ダメっ…』

Tさんの指で、私は下着をまた濡らしました。

Tさんは私に下着を取る様にと言いました。

私はTさんに言われるまま、走る車の中、パンストとパンティを一緒に脱ぎました。

Tさんは、下着を取った私を改めてM字開脚させると、運転しながらまた私の下半身を責め始めました。

下半身丸出しの恥ずかし過ぎるポーズに、私は羞恥心を掻き立てられながら、Tさんの愛撫を受けていました。

対向車や隣の車線の車が気になり、足を閉じる私の足を、Tさんはその都度またイヤらしく開かせました。

運転しながらTさんは、ズボンのベルトを外しファスナーを下ろして、ペニスを出し、私に舐める様に言いました。

私はTさんの股間に顔を埋めて、ペニスをくわえフェラを始めると、私の口の中でそのペニスは硬く大きなモノになりました。

Tさん『どう?気持ち良かった?このオチンチン良かった?』

私『うん…』

Tさん『このオチンチン良かったの?じゃあ、もっと喉の奥までくわえて気持ちよくしてよ』

私『うん…ハァハァ…』

Tさん『また入れて欲しい?』

私『うん…でも怖いよ』

Tさん『何が怖いの?』

私『バレたら…』

Tさん『バレない様にすればいいじゃん』

私『いつかバレるよやっぱり怖い…』

Tさん『じゃあ、もうしないの?』

私『…。』

Tさん『俺はもっといっぱい色んなことしたいな、これもっといっぱいこの穴に入れたい』

私『ああっあっ…』

Tさん『ほらもっとイヤらしく舐めて、逝かせよ口で』

私『うっうっグっ』

Tさん『旦那のもやってあげてるんだろこの口で?』

私『あまりしない』

Tさん『どうしてしないの?』

私『あまり好きじゃないから…』

Tさん『でもこのオチンチンは好き?』

私『うん…』

Tさん『旦那のオチンチンとこのオチンチンどっち好き?』

私『うん…こっち』

Tさん『そうだろ、この体もう俺のモノだな

年末年始休暇2

昨夜は騎乗位の腰使い自慢のヤリマンのところに連泊した。彼女の部屋につくなり「お兄ちゃん」と抱きつかれてしまった。体臭が実に甘いなと思った。可愛いので抱きあってキスをしたり手を繋いで見つめあったりした。また夕食に彼女の手料理をご馳走になった。メニューは白菜なべだ。実に美味しかった。食後の片づけが終わると彼女は頬を赤らめて「お風呂に入りましょ。」と言ってきた。一緒に入浴して彼女の体を洗ってやった。美巨乳と女性器は素手で洗った。手ごたえがたまらなかった。彼女は「お兄ちゃん。」と甘え声を出した。入浴後すぐに彼女の布団に入った。
騎乗しようとする彼女を制して寝かせ全身の性感帯を反応を聞きながらたっぷり嘗めた。クンニが出来ないので女性器三つ所攻めで前戯を仕上げた。陰核は相当高感度になっているようだった。彼女の潤んだ膣から愛液をかき出して指に絡めてソフトに責めた。気がつくと美巨乳からはちきれんばかりに乳首が飛び出していたのでむしゃぶりついた。陰茎挿入前から彼女は甘い嬌声をあげた。準備が整ったのでコンドームをかぶせた陰茎に性感ローションをたっぷりと塗ってゆっくり彼女の膣に正常位から挿入した。恥骨の裏のマウンド状の盛り上がりを亀頭で丁寧に擦った。
両手を繋いで「愛しているよ。」と言うと「お兄ちゃん。」と彼女はこたえた。ピストンの進行と共に彼女は上気し段々と登りつめてきた。陰茎を深ざしして膣奥も探ってみたが感度が良いのは恥骨の裏側だけだった。じらすようにゆっくり動くと彼女はイく一歩手前まで来てあえぐのでしばらく生殺しを楽しんだ。もう十分と思ったのでピストンにスパートをかけて彼女をイかせた。その後もう少し亀頭で彼女の膣内を擦ってドペっとコンドームの中に精液を吐き捨てた。結局彼女の性感重視の性交を8回繰り返した。インターバルには舌と指で乳首や女性器にご奉仕をした。
一番最初の性交時に比べて性感は格段に進歩した。彼女は性交の本当の楽しみ女の悦びに目覚めてきたようだった。全精液を使い切ったので優しい後始末と後戯をして彼女に腕まくらをしてやった。肩を抱いて唇や乳首にキスをした。彼女は「お兄ちゃんが誰と結婚しても私はいいの。私もお兄ちゃんの子供を産んで母乳で育てるの。だからもう絶対に離れない。」と言い出した。予想外のやばい展開に困ってしまった。「お兄ちゃんは私を愛してくれているのでしょ?」と見つめられて否定できなかった。また抱き合って寝た。今朝大量の精液が詰まった8つのコンドームを見て彼女は「お兄ちゃん。こんなにいっぱい。もう中に出しちゃってかまわないのに。」と言った。可愛い彼女を相手にすると射精量が増える気がした。
今日は朝早く起きたので1度家に帰り午後はデートすることを約束させられた。「デートの最後はちゃんとホテルに連れ込んでね。」とも念押しされた。これを書いたらぼちぼち出かけなければならない。若くて凄く可愛いそしてバストの大きな彼女を連れて歩くと目立ってしまうな。知り合いの目に付かなければ良いなと思った。どういうわけかSNSにいるヤリマンには美人が多い。

水泳教室で尻叩き(1)

これは僕が小学生の頃に、近所のスイミングスクールへ通っていた話だ。
そのスイミングスクールでは、今ならきっと問題になる「あるお仕置き」が行われていた。
お仕置きとは言っても生徒たちの前で行う単なる「見せしめ」的な罰だった。
 そこへ通う生徒たちは、練習前にプール横にあるミーティングルームに水着姿で集合する。
そこでコーチから、今日の練習メニューや、注意点が話されることになっていた。
 そしてそのお仕置きは、ミーティングの中で、「ついで」として行われていた。
その罰の内容は、水着姿で体育座りしている十数人の生徒たちの前で水着を脱がされ、突き出されたお尻を
ビート板でコーチが叩くというものだった。つまりは尻叩きの罰だった。
 ただ、「お尻叩き」とは言っても、それほど痛々しいものではなくどちらかというと「衆人の前でお尻を出す」という
恥ずかしい行為自体に、懲罰的な目的があった。いくら子供とは言っても、やはり皆の前でハダカになるのはどこか恥ずかしいものだ。
それに対象者はあくまで「子供」であるから、懲罰的な悲壮感も漂わなかったので、コーチがよく使っていた罰の一つだった。
 ただ子供ながらにハダカに近い格好から、またさらにパンツを下ろされ、お尻を出すのは、特別の恥ずかしさがあった。

 まあでも、このお仕置きの対象者はたいてい常連で、悪さを働く男子たちと決まっていた。
僕も含めて、ふだんはまじめに練習に励んでいる子供たちが、この罰の厄介になることはなかった。
 皆の前でお尻をプリッと出されてビート板でペシペシ叩かれるのだが、中には自分から進み出て水泳パンツを堂々と下ろし、
コーチによる尻叩きが終わると、ぺろっと舌を出して去っていく強者もいたくらいだ。
僕らの間でも、そのお仕置きは、けっこう見慣れた感じにもなっていた。
 でもこの罰の存在は、一部の生徒たち以外への抑止力として、まったくもって効果的だった。
さすがに常連でもないかぎり、このお仕置きを受けるのは恥ずかしいことでありコーチに注意されたとき
「お尻叩きの罰になるぞ」と言われると、もうそれ以上は悪さをする気も失せた。
 しかしあるとき、練習前のミーティングで、一人の女の子がコーチから指名された。
小学校の高学年か、へたをすると中学生くらいの女の子だったと思う。
はじめ、僕はてっきり地区大会に出場して賞を取ったとかで、皆の前で表彰されるのかと思っていたが、ちがっていた。
 実はその「お尻叩きの罰」に、女の子が指名されたのだ。
理由は、前日の練習でおしゃべりをして、さらにコーチの注意があったのにもかかわらず、それでも無視してしゃべり続けたという。

 コーチは、褐色の肌と胸板の厚い、けっこう若い20代の女性コーチだった。
ミーティング中はジャージ姿であるが、そのガタイの良さは服の上からよく分かった。
その目つきは鋭く、練習中の厳しい指導には、いつも生徒たちは脅えていたものだった。
このときも鋭い目つきで集団の中に座る女の子を捜し、素早く指を差したかと思うと、こっちへ来るように厳しい口調で命令した。
 彼女はショートカットが似合う、顔の小さな女の子だった。
目がぱっちりとしていて、遠目で見ても、ハッとしてしまうくらいの美少女だったと思う。
ただ、スイミングスクールに通う女の子にしては、少し病弱そうな肌の白さと華奢な体つきをしていた。
 僕が所属していたコースは、小学生が入る「一般プライマリコース」であったが、その罰を受ける女の子ように
中学生になっても例外的に延長してプライマリにいる子も多かった。
中学~高校の生徒たちが所属するセカンダリコースはどうしても練習がきつくなるのでレベルがそれほど高くない子供たちは
特別な措置として、プライマリに残ることができた。

 おそらく、僕がスイミングスクールに入ってから女の子がこのお仕置きを受けるのは初めてだったと思う。
しかもプライマリコースでは、かなりハッとするくらいの可愛い少女だったので、余計に生徒たちの注目を集めた。
「お尻叩きの罰」にあうということがコーチから告げられたとき、大きなどよめきが起こったことを今でもよく覚えている。
 ただ僕は、女の子が前に出されたとき、ふと疑問がわいたものだった。
この罰を受けるとき、男子はただ水泳パンツをずるっと下ろすだけで済んだが、女の子の場合、
ワンピースの水着を腰まで下ろすことになる。
男子とはまたちがう大切な部分が、露わになってしまわないか?いったい、どうやってお尻を出すんだろう。
 男の子よりも、バストなどの羞恥のポイントが多いだけに子供ながらにこの罰を、女の子が受けるのはかわいそうだなあ、とも思った。

 そして、女の子のお仕置きは始まった。
 てっきりコーチは、生徒たちに背を向ける感じにして一気に水着を下ろさせるかと思ったらなんと正面を向き自分の手で、
水着を腰まで下ろすよう命じたのだ。
今思えば明らかに、バストを生徒たちに見せることで強い羞恥心を与えることが目的だったのだろう。
いや、コーチの「趣味」も少し入っていたかもしれない。

 女の子は、競泳用の水着を脱ぎ始めた。
まだ小学校高学年だった僕は、純粋に年齢が近い女の子の胸はどうなっているのか知りたかった。
水着越しに見る胸の膨らみはよく目にしていたが、あの押さえつけられた競泳用水着からバストがこぼれ落ちたとき、
どれくらいの膨らみがあって、どのような形をしているのか、まだよく分かっていなかった。
 彼女は恥ずかしそうに、体育座りするプライマリコースの子供たちの集団をみやった。チラッと見ただけだったが、動揺は見て取れた。

さっと子供たちの頭上をすぎたところで、視線は激しくぶれた。
 肩ひもから両腕を抜いただけで、もう水着は胸から下に落ちそうだったが、かろうじて女の子は押さえた。
 女の子は、コーチの方を見た。まるで懇願するような視線を送ったが、コーチは口を結んで首を横に振った。ダメだということらしい。

 女の子は、泣きそうになりながら、とうとう水着を下ろした。
左手で、こぼれ落ちるバストを押さえ隠しながら片方の手でやりにくそうに、腰まで下ろそうとした。
どうしても、右手側に水着がよじれてしまって、完全には下ろすことができなかったが、どうにかお腹の付近まで下ろした。
 女の子の肩口からお腹までの肌が晒された。まぶしいくらいの白くてすべすべした肌が印象的だった。
押さえつけられていた水着がなくなって、女の子の胸の質感がよく分かるようになった。
まだ左手で押さえてはいるものの、そのふくよかさは十分に伝わってきた。
なんとか、両手で胸全体が見えないように必死に隠そうとするがそうすればするほど、バストの膨らみが何度も変わり、
その際にできる谷間が、目を釘付けにした。

「ちゃんとみんなに、胸を見せなさい」
 コーチは、いつまでも胸を押さえて隠そうとする女の子に命じた。
一瞬、女の子は何かコーチに言おうとしたが、黙って頷いた。もはや抵抗することなどできるはずがなかった。これは懲罰なのだ。
 女の子は、押さえている手をダランと下ろして、そのままバストを露わにして棒立ちになった。
形のいいバストが、子供たちの前で完全に晒された。
大人の女性コーチが水着越しに見せる、頑丈で大きな胸ではなかったが、それは女性そのものだった。
そのはっきりと見せる膨らみの輪郭は、男の子の胸とはかけはなれたものだったし、それは子供心に「きれいだ」と思った。
 彼女は立ち尽くしたまま、口元をギュッとさせて、その羞恥に耐えた。
それでもやはりすべてを抑えつけることができないのか少し涙を浮かべ、頬を紅潮させた。
両手で胸を隠すことを禁じられた彼女だが隠したいという気持ちからか、ダランと下ろされた両手は落ち着くことなく絶えず動いていた。
小さな乳輪の先には、見え隠れするくらい小さい突起があるのが見えたが、僕たち男の子が持つモノとあまり変わりはなかった。
小さな子供の乳首に、ふくよかな胸の膨らみ・・・その対照的な身体の構造に、僕はただ黙って見つめるだけだった。

 次にコーチから、彼女は四つんばいになるように指示された。
彼女は上半身ハダカのまま、丸まった水着を腰に巻いたまま、コーチが座っていたパイプイスに両手をついた。
 水着越しだったが、ぷりっとしたお尻が、生徒たちの前に突き出された。
やはり恥ずかしいのか、女の子はお尻をキュッと締めていたが、そのおかげで水着が割れ目に沿って巻き込まれ食い込んでいた。
そのきれいな線は、ここがお尻であるということを生徒たちに強調しているようだった。
 しかし、女の子はお尻の食い込みを直すだけの余裕はなかった。
表情は見えなかったが、じっと生徒たちの視線に耐えながら、コーチによる次の指示を待っていた。
 これから、今まで男の子にしか行われていなかったお仕置きが、女の子に行われる・・・。
いったいどういったことになってしまうんだろうという不安と期待が、プライマリコースの子供たちの中に広まった。
今日のコーチは心なしか、弾んだ声と勢いがあり、彼女へ対するお仕置きが通常のもので収まらないような気がしていた。

 コーチは彼女に近づくと腰まで降りている水着をお尻の割れ目が見えるか見えないかの境界線まで引き下ろして、
お尻を出す前準備が行われた。彼女は、コーチの手が身体に触れたとき明らかにびっくりするような感じで、一瞬体をぶるっと震わせた。
一気に下ろさないで腰まで下ろして止めたのは、羞恥を引き出そうとしているのだろう。これが懲罰の主目的でもあったからだ。

 コーチは彼女のすぐ側に寄ると、膝を床について、両手でしっかりと彼女の丸まった水着を握った。いよいよだ。
「あぁぁ、お願いです・・・ゆるしてください・・・」
 そう彼女は弱々しい声でコーチに懇願した。もはや涙声でかすれていた。しかしコーチは、冷酷にこう言った。
「ダメだ。これはお前に対する指導だ」
 コーチはピシャリと言い放つと、最後にこう付け加えた。
「じゃあ、行くぞ。覚悟はできたか? みんなにお前のお尻を見てもらうぞ」
「ああ! いやあ!」
 コーチは、まったく躊躇せず女の子の水着を一気に、両膝まで下ろしてしまった。
水着のゴムが弾けるような音がして、彼女のぷりっとしたお尻が、簡単に皆の前で開陳されてしまった。

 お尻も、先ほど見せたバストと同じくらい透明な白さがあった。
これで彼女は、膝のところまでハダカになってしまったが、彼女のスタイルの良さが見て取れた。
スイミングによって引き締まったウェストから、キュッと盛り上がるようにせり上がったお尻は可愛かった。
むしろコンパクトにまとまった感じは、かっこよさもあった。
 お尻の割れ目はもちろんばっちり見ることができたが、両脚をピタッと閉じてしまって、その割れ目の奥までは見せようとしなかった。
やはりその辺は、コーチも感じ取っていたにちがいない。彼は、即座に彼女へ命じた。
「そんなに恥ずかしいか? でもダメだぞ、水着を全部脱ぐんだ」
「・・・え!? ど、どうしてですか?」
 四つんばいになりながらも彼女は、顔をコーチの方へ必死に向けて問い直した。
「お前は、この指導を受ける気がないということが態度に出ている。罰として、ちゃんと水着を脱いで、両脚を開くんだ」
 いつもはぺろっとお尻を出したら、ビート板で数回ぺしぺしと叩くだけで済んだ罰だったはずだが、
このときのコーチはより過酷な懲罰をその女の子に課そうとしていた。水着を両足から抜けというのだ。

姉貴と・・・・セックス三昧

 ぼくは中3です。姉貴は大学1年で、夏休みになって昼間は親がいないので、ときどき彼氏を部屋につれてきます。
 部活が終わって帰ってきたら、部屋で彼氏とHしてたことがなんべんもありました。ぼくはむらむらして、姉貴の大きな声をききながら、オナってしまいます。

 ある日帰ったら姉貴がシャワーをあびてるとこでした。ガラスの向こうにぼやっと姉貴のはだかが見えるので、ぼくはがまんできなくなり、チンコを出してさわっていました。
 姉貴はぼくに気付いて「ケンなん?」とのぞきました。
 ぼくは立ってるのを必死でおさえていると、姉貴は笑って「ひさしぶりにいっしょにはいろ!」と誘いました。
「彼こないん?」というと「試合やしこられへんねん」といいました。
 姉貴はめちゃ大きなオッパイで、あそこも見えてるし、見ただけで出そうな感じでした。

 ぼくがじーと見てたら、姉貴は「姉弟やしかくさんとき! うちかくしてへんやん」というので、ぼくは恥ずかしいけど見せました。
「お~、けっこうでかいやん! ちゃんと剥けてるやん!もしかして彼のよりでかいんちゃう!?」と姉貴はぼくのチンコをはじいて、「なんか、そんなおっきいの見たら、したくなるやん~」というので「姉ちゃんかって胸でかいやん」というと「そやろ。彼氏にいつももまれてるしなー。Eカップやで」と笑って自分で胸を持ち上げてゆさぶりました。

 ぼくはたまらんくなって、壁に「びゅっびゅっ」とザーメンを飛ばしてしまいました。
 姉貴は「うわっ」とびっくりして「すっご~!! さわらんでも出るんや!」と驚いてました。

 ぼくのチンコは、まだ上を向いたままで、姉貴は「ケン元気やなあ」とチンコをなでてきたので、ぼくも姉貴に抱きついて、両手で胸をもんでやりました。その後、右手であそこもさわったらヌルヌルしてました。
 夢中でアソコをさわったら、「もう、やめて~」とあばれたけど、ちょうど胸に顔があたったので、乳首を吸ったら「あぁ~」といってぼくにもたれてきました。

 ぼくはいきおいで、姉貴の口を吸いました。姉貴はびっくりして見るけど、こんどは姉貴からべろちゅうしてきました。
 してるあいだ、姉貴のオッパイをもんだら、姉貴は「もう、ケンのあほー。まぢしたくなったやん」とぼくのチンコをにぎってもんで、  「部屋にいこ!」と手をひっぱるので「うん!」といってぱぱっとふいて、二人ともまっぱだかで姉貴の部屋にいきました。

 そしてベッドに倒れてぎゅうぎゅう、上になったり下になったりして抱きあいました。
 もうガマンできずにゴムをつけてあそこを入れあって、はげしくHしました。
 姉貴はめちゃ感じてるしぼくも何回してもたりなくて、なんべんも姉貴の中に出しました。

 あれから生理のとき以外は、姉貴と毎日やります。それも一度だけじゃなくて、二回三回とやっちゃいます。
 ぼくが姉貴に「何度も求めてごめんね!」というと、姉貴は「いいよ。あたしもしたいから、ケンも上手になったしな。」
 姉貴はバックが好きみたいで、後ろからパンパンつくと、大きな声で感じます。ぼくは正常位が好きで、姉貴と唾液交換のディープキスしながら、やるのが好きです。
 ぼくが「やりたい。しよー」ということもあるし、姉貴から「する?」って誘うこともあります。
 彼氏としたときは、彼氏が帰ったあと、「見せつけてごめんなー」と笑って、まっぱだかでぼくをベッドに招いてやってくれます。
 「彼氏よりうまいかも。でも彼氏は好きやねん、ケンはセックスフレンドやね」

 

姉との結婚生活 その2

姉との結婚生活の続きです。

そして、姉貴とエッチしちゃう時が来ました。ほんとうにささいなことが始まりだった。
大学2年。二十歳の成人式まで1か月ぐらい12月でした。
姉貴が看護師同士の忘年会が終わって帰宅してきた。
「祐君、ただいま~!あんたの大好きなねーちゃんが帰ってきたよぉぉ~!」
かなり酔っ払ってた。ふらふらでリビングのソファにひっくり返った。
姉貴は酒が弱い・・なのに、かなり飲んでる。
「ねーちゃん飲み過ぎだよ・・・。水飲みな。」
水入れたコップを渡した。
「祐君、今日は何してたのかな?あなたってねーちゃんにはいつも優しいんだよね。でも、ねーちゃん祐には何もしてやれなくてごめんね。」

何を言い出すの?僕のほうが姉貴に甘えっぱなしじゃんか。
「祐はもうじき成人式じゃん。ねーちゃん何かお祝いしてあげたいなって。」
「いいよ。いつも面倒見てくれてるだけで十分だよ。これ以上ねーちゃんに面倒かけたくない。」
「いいの!ねーちゃんそうしたいいんだから。可愛い弟だもん。
そういえば祐君は、もう童貞じゃないんだよね?彼女いるもんね。どうしたのあの子は?うまくいってる?エッチは沢山してる?」
「え?もうとっくに別れたよ。っていうか、なんで童貞じゃないなんて聞くんだ?まあ、エッチはしたから童貞じゃないよ。エッチもある程度は知ってるけどね。」
姉貴はそれを聞いて、一瞬真顔になった。すぐいつもの顔になって、
「そう、別れちゃったか・・・なんかねーちゃん嬉しいな!グッドタイミングかもね。
うんとね・・・ねーちゃんは24歳なのにまだバージンなんだよ~。へへへ・・・言っちゃった。なんか恥ずかしい。」
「・・・・」(はあ?何が言いたい?)きょとんとしてしまった。
「だからぁ、成人式終わったら、祐君におねーちゃんの大切なバージンをあげちゃう!祐君がねーちゃんを女にして・・・。ってどうかなぁ?嫌かな?・・・」
姉貴はトロンとした目で、じーっと僕を見つめた。もうドキドキ。これジョークじゃない・・・。
まじにあせった。姉貴のこと大好きだったし、姉貴といつかエッチできたらって思ってたから。なんか見抜かれてる気がした。
「黙っちゃったね・・・。そだね、ねーちゃんなんかじゃ嫌だよね。私、何言ってるんだろ?
酔ってるのかなあ・・・。今のはウソだよ~。祐君をからかっただけだよ~!」
僕は落ち着いたふりしながら、
「おねーちゃん・・・僕と?あのさ彼氏とかはいないの?今までいなかったっけ?」
「ねーちゃんは、あんたの面倒みるので手一杯だったんだもん。そんな暇ないよ。だから今もバージンのままなのぉ。」
「ごめん・・・僕のせいで。ねーちゃん恋愛もできなかった・・・」
「違う!違うの!祐君は悪くないよ。こんなこととってもいけないことだってわかってるけど、ねーちゃんは祐のこと大好きなの。
祐君にしかお願いできないよ。祐ならば・・・きっとねーちゃんを大事にしてくれるって思うし、安心してバージンあげられるもん。」
「ねーちゃん・・・本当に後悔しない?僕みたいな変態な弟で。実は僕もおねーちゃんとエッチしたいって思ってる。
おねーちゃんとひとつになって・・・。おねーちゃんとこのままずっと一緒に暮らしたいって・・・ずっと思ってる。」
心臓バクバク状態。勢いでとうとう言っちゃったって感じだった。
「そっか、祐君もだったんだ!うん!エッチしよう!決まりだね。
祐君の成人式はねーちゃんのロスト・バージン・デイってことで。二人の記念日にしよっ!
じゃあさ、それまで祐君も我慢だかんね。わかった?もしそれまでにねーちゃんに悪さしたり、襲ったりしたら、ねーちゃん家出ていくからね。二度と祐に会わないから。それくらい覚悟してるんだから・・・。」と真剣な眼差し。
「わ、わかったよ。大丈夫だよ。」
「祐君なら安心だわ。」
「ねーちゃん・・・成人式まで我慢するからさ。絶対だよ。」
「うん!約束!祐君、だーい好き!」と姉貴が僕に抱きついた。
「おねーちゃん・・・今は我慢だよ。」僕は必死に冷静なフリをした。

翌日の朝、怖かったけど姉貴に約束を覚えているか確認した。
リビングに入って
「おねーちゃん、おはよッ!」
「うん、おはよう!朝ごはんもうちょっとだから待っててね。」
「・・・・・・・」
「ん?祐君どうしたの?」
「あのさ・・・約束って本当?覚えてる?かなり酔ってたけど・・・」
とたんに姉貴顔面真っ赤。
「うん・・・覚えてる。心配しないで。約束守るから・・・。祐君とだったら後悔しないから。」
「うん!わかった・・・うん。」
「優君・・・昨日の話はジョークじゃないからね・・・」と姉貴は下うつむいて、そのまま黙った。
「さて!着替えて学校いかなきゃ!」とわざと元気なふりして僕は2階の部屋に戻った。
本当だ!本当だったんだ!姉貴とエッチができる!姉貴のバージンは僕のもの!すごくうれしかった。

成人式までの日がとても長く感じた。
成人式数日前、姉貴が聞いてきた。
「祐君、成人式に履くショーツ買ってあげるからね。それとねーちゃんどんなブラとショーツにすればいい?祐君のお望みどおりにしてあげる。今日買ってくるからさ。」
「え?!うーん、やっぱねーちゃんは上下白かな。
記念日だから純白がいいでしょ?サテンで光沢があるのがいいなあ。で、Tバックにしてよ。ねーちゃんあんまりセクシーなの持ってないしさ。」
「うん、わかった。やっぱセクシー系でTバックか。頑張って探してくるわ。楽しみにしてね。」
「わかった。ねーちゃん・・・ほんとにいいんだね?本当に。なんかすげー嬉しい!!」
「ありがとう・・ねーちゃんもよ。私のかわいい祐君!」と姉貴がいきなり「チュッ!」と唇にキスした。
もしかして姉貴のファーストキス?24歳でファーストキスか?年齢的に遅すぎるなって思った。

成人式当日朝。姉貴が新品のショーツを出してきた。
「祐君、これ履いて成人式行きなさいね。高かったんだから~。」
「新品なの?あのさ、ねーちゃんが使ってない新品じゃ意味ないじゃん。」
「え?・・・あ!お守りショーツかぁ。そだね・・・ちょっと待っててね。」
姉貴はそのままスカートをまくりあげて履いていた水玉模様の黒ショーツ脱いで、履き替えた。
「ちょっと待ってね。ホカホカに温かくしてあげる。」
「ありがとう・・・確かに今日は冷えるね。ねーちゃんのそれ、僕も温めてあげるよ。」
「じゃあお願い。」
水玉黒ショーツ履いてズボンを履いた。
そのまま二人でテレビ見て。
15分ぐらいして。ねーちゃんがスカートまくって新品のショーツを降ろした。
僕に渡して、「はい。ねーちゃんのお守りの出来上がり。履いてみて。似合うか、ねーちゃん見てあげる。どう?温かいでしょ?」
僕もズボン脱いでねーちゃんに渡した。
恥ずかしいけど、姉貴の目の前でお守りショーツ履いて・・・うわあ!温かい。ねーちゃんのぬくもりがいっぱいだ。
でもお股の部分がちょっと湿ってる気がするけど・・・。
「ねーちゃんも祐君の体温感じるわ。温かいねぇ。冬の間は祐君にあっためてもらおうかな?・・うん!ブルーのサテンって、似合ってるね。かわいい!!かっこいいぃ~!」
「おねーちゃん、恥ずかしいんだけど・・・」
「ねえ、祐のおおちんちんって、いつもその大きさなんだね。小さいからはみ出さないんだろね?」
姉貴は仕事柄、いろんな男性患者のチ○コ見てるからね。見慣れてはいるんだろうけど・・・それなのにバージンって信じられなかった。
「えっ?もういいじゃん。小さいか大きいかは今晩のお楽しみだよ。」
「あ!そっか、じゃあそのとき見せてもらうことにするわ。どんだけ大きくなるのかしら? ふふふ・・・。」
僕のチ○コは普段はあまり大きくないのは事実だけど、膨張率が凄いらしい。
フル勃起状態で14㎝。以前彼女が「こんなになっちゃうの!すごーい!」ってビックリしてた。

成人式が終わって仲間たちと遊んだあと、夕方に姉貴との待ち合わせ場所に行った。
心臓がバクバクしてたけど、大好きな人との初デートって気分でワクワクした。
姉貴が笑って手を振ってるのを見たとき別人に見えてしまった。
めちゃ清楚な恰好で来るんだもん。
この一瞬でマジ惚れてしまった。
絶対、僕の女にする!って決意。もう引き返せない・・・。
で、姉貴の車で予約したホテルに移動してチェックイン。ラブホテルじゃなかった。
県内でも有名な豪華ホテルだった。
レストランのフレンチフルコースで成人のお祝いしてくれた。ワインで乾杯。
傍から見たら完全に恋人って雰囲気。姉貴も珍しく甘えてきた。

姉貴と腕組んで、フロントで鍵をもらって。
部屋に移って・・・ひええ!スイートルームだ!ダブルベッドがドーンと置いてあった。
ベッドみたら変に意識してしまって、姉貴もぎくしゃくしてた。
姉貴とソファで向かい合って座って、20分ぐらい話してたけど緊張してたから覚えてない。
姉貴が風呂にお湯を入れに行って。
「祐君・・・先に入ってお風呂。今日は綺麗に洗ってくるんだよ。」
「今日はおねーちゃんが先!絶対に。一番風呂はおねーちゃんだよ。」
「うん・・・じゃあ、ねーちゃん先に入れさせてもらうわね。」
待ってる間はソワソワ落ち着かなかった。TV見てもぼーっとしてた。
「祐君、お先。祐君も温まってきな。」
姉貴はバスタオルを巻いて立っていた。なんてセクシーな姿!
僕もお風呂へ。
もう勃起チ○コが痛いくらいだった。完全にブルーのショーツから如意棒がはみ出してた。
あらら・・・新品のブルーが濡れてた。我慢汁で汚れてしまった。
姉貴のために全身気合を入れて洗った。念入りにチ○コも洗って清めた。バスにつかりながらこの後の行動を必死に考えた。
風呂から上がると、脱いだブルーショーツが無くなっていて、代わりに真っ赤な真新しいショーツが置いてあった。
ひええ!!赤かよ!なんで赤なんだよ?あ!燃える闘魂か?
一気に勃起チ○コになったがそのまま履いた。
やっぱ如意棒がかなりはみ出してしまうが仕方ないや。
で、バスタオルを腰に巻いて部屋に戻った。

部屋が薄暗くなってた。そしてソファに姉貴が座っていた。白いワンピースを着て座っていた。
しっかりお化粧もして。赤い口紅が妙になまめかしく浮いて見えた。
服を着替えたんだ!ワンピースも新品だ!まじに綺麗だ!
思わず姉貴に近づいて行ったら、
「祐、お願いだから服着て欲しいの。」
ええー?まだまだなの?
もう一度、シャツ着てネクタイしてスーツを着て。なんか冷めてしまった。で、チ○コも小さくなってショーツに収まってしまった。
姉貴の横に静かに座った。黙って姉貴の肩を寄せて・・・。
姉貴は小さく震えながら僕の肩にもたれてきた。
姉貴のサラサラのロングヘアーを撫でた。
「おねーちゃん・・・寒い?」
「・・・ううん・・・少し怖いの。本当にいいのかなあって。祐君・・・ねーちゃん間違ってないよね?」
「そっか・・・いや、おねーちゃんの初めての男が僕でいいのかなぁ・・・」
黙って、髪を撫でながら少し沈黙。
「おねーちゃん・・・やめようか?」
「え?・・・・」
本当にいいのか?今ならただの僕の成人式のお祝いですむ。姉貴を傷つけずに済む。
でも姉貴は決心したことなのに、僕がひいたら恥ずかしい思いさせてしまう・・・。葛藤。
「おねーちゃん・・・僕との思い出しか残らないよ?大事なロスト・バージン・・・。
でもね、僕はおねーちゃんが欲しい。僕でいいんだね?」
「祐君・・・うん・・・お願い、ねーちゃんをもらって。祐君しかねーちゃんにはいないの。祐君しか目に入らない・・・」
「そう・・・わかった。大切にするからね、おねーちゃんのこと。」窓際に姉貴を誘った。
「夜景がきれいだね~」
「うん。・・・でもおねーちゃんのほうが綺麗だよ・・・」
「祐君・・・ありがとう。そんなふうに言ってくれるのは祐君だけよ。」
「おねーちゃんのそのワンピース素敵だ。なんかウェディングドレスみたいに見えるよ。」
「うん・・・だって、祐君とは結婚できないでしょ?だから今日は祐君とねーちゃんの結婚式ってイメージにしてみたかったの。」
「結婚式か・・・そっか。そうだよね、結婚できないもんね。一緒に暮らせてもさ・・・。」
「・・・」姉貴は寂しそうに頷いて、うつむいてしまった。
「おねーちゃん、今日僕と結婚しよう?今日からは僕のお嫁さんにしたい。ずーっと一緒に暮らしたい。」
姉貴は黙ったまま、僕を見上げてた。目に涙をためてた。
姉貴の肩に手を乗せて向かい合った。
もう!可愛いやら、愛おしくなってしまって、姉貴の腰に手を回して引き寄せた。
「おねーちゃん・・・大好きだよ。ずっとずっと大好きだった。ねーちゃんと結婚できるなら何もいらない。ありがとう。凄く感謝してる。」
「祐君、ねーちゃんも祐君が大好き。ほんとに大好き!ずっと一緒にいて・・・ねーちゃんを祐君のお嫁さんにして!」
姉貴が目をつぶって、顔を上に向けた。そっと唇を重ねた。
最初は優しく。ゆっくり舌を姉貴の口の中に入れた。
姉貴の体がビクッ!として「ん・・・」となった。
そのままきつく抱きしめて姉貴の舌に絡ませた。
姉貴も舌を絡めてきた。でも初めてだからぎこちない。
唇を離したら「あぁ~・・・」と小さい溜息と声が姉貴から出た。
可愛くって可愛くって、思い切り抱きしめた。
僕の胸に顔を埋めて、おねーちゃんが泣きだしてしまった。
小さくてきゃしゃな姉貴の体が震えてた。そのまましばらく抱き合った。
「おねーちゃん・・・大丈夫?」
「・・・グス・・・ごめんね、嬉しかったの・・・とっても。」
「僕も。」
「おねーちゃん。ウェディングドレス脱がしてあげる・・・。とっても似合ってる。おねーちゃん凄く綺麗だ。」
ワンピ―スの背中に手を持って行き、ゆっくりファスナーを降ろした。
「グス・・・ありがとう。今日は二人の初夜だね・・」
「初夜・・・そうだね。」
「うん。」
「そっか・・・・」
ワンピースを脱がすと真っ白なブラとショーツ、ガーター、そして白いストッキングが目に飛び込んだ。
サテン生地だから、外からの光で妖しく光って。
「おねーちゃん・・・セクシー過ぎる・・とっても美しいよ!」唾をごくりと飲んでしまった。
「祐君のイメージに合ってる?そんなにセクシー?嬉しいわぁ・・・。」
「うん。たまらないよ。ねえ、僕の前でゆっくり回ってくれる?」
姉貴がぎこちなく回って。ほんとにTバックだ!
お尻の形も綺麗!ほんとに白い肌だ。なんて綺麗なスタイルなんだ!
しばらく見とれてしまった。
「祐君・・・そんなにねーちゃん見ないで・・・」
「すっごく綺麗だ!僕の最高のお嫁さんだよ。」
姉貴の背後に回って抱きしめた。
「うん・・・祐君は私のハズバンド。ねえ、祐君もねーちゃんの前でショーツだけになってくれる?」
僕も脱いで。でもチ○コがフル勃起だ!あわてて如意棒を横に倒してショーツの中に押し込めてからズボンを脱いだ。
「祐、赤いショーツだとセクシーね。ねーちゃんとお揃いの色違いだよ・・・前隠さなくてもいいのに・・・。」
「だって、大きくなってるんだもん!!見せられないや。」
「手をどけて見せて・・・。祐君の立派になった大人の姿を見せて。」
勇気をだして手をどかした。
フル勃起だから無理やりおさめたけど真っ赤なショーツが完全にテント状態。パンパンに膨れ上がってた。
「祐!・・・凄い!大きい!ねーちゃんビックリしたわ!・・・あんな小さいのが・・・こんなに。」
「そんなに見ないでよ。だってしょうがないじゃん。これでも必死にショーツにいれたんだからさ。」
「ねえ、ちょっとだけショーツの上から触ってもいい?」
「うん・・・ねーちゃんならいい。」
姉貴が膝まづいて、チ○コを確かめるようにショーツの上から優しく握った。手が震えてた。
「固いわ!すごく固い!それにけっこう太い・・・」
「おねーちゃん!擦っちゃだめだって。ちんちん飛び出しちゃうよ!」
と言ってるそばから、ショーツからフル勃起チ○コが半分以上飛び出して、亀頭さんがこんにちは~となった。
「きゃっ!すごーい!ほんとに大きい!・・・祐君も大人になったんだね・・・ちゃんと皮剥けてる・・・。
これがねーちゃんに入るんだ・・・よね?大きすぎて入らないんじゃない?・・・少し怖いなあ。ねえ先っぽ濡れてるよ?」
「ん?ああそれがガマン汁ってやつだよ。カウパー氏腺ね。」
「ふーん、透明なんだね。ちょっと拭いてあげるから待ってて。」
姉貴がベッドサイドからティッシュを取ってきて拭いてくれた。
「ありがとう。ねえ、おねーちゃんベッドに行こうか?」
「うん。じゃあ、お姫様抱っこして。お願い・・・」
チ○コをショーツの中に横向きに押し込んでから、姉をお姫様抱っこしてベッドへ移った。
ふと、時計を見る。まだ9時すぎだった。
ねーちゃんが僕の首に腕をまわして抱きついた。
ゆっくりベッドに姉貴を降ろした。僕も姉貴の隣に並んで姉貴の髪を撫でた。
姉貴は震えてた。
「おねーちゃん・・・怖い?」
「少し・・・ねえ祐君。今日はおねーちゃんはやめよう?万里子って呼んでほしい。」
「わ、わかった・・・ま、万里子」変に緊張した。
「祐、大好き!」
「僕も万里子が大好き。」
キスをして、何度も髪をなでた。
舌を入れてディープキス。
姉貴もなんとか舌を絡めてきて。さっきより少し慣れたかな?
5分ぐらいキスし続けた。ねっとり唇絡めて、唇を吸って。
ねーちゃんの口に僕の唾液を流し込んだ。ねーちゃんは飲み込んで・・・。反対にねーちゃんも同じことしてきた。
唾液を吸い込んで僕も飲んだ。姉貴の息が熱くなってきた。
右手でブラの上からおっぱいを撫でた。ゆっくりゆっくり。姉貴のおっぱい・・柔らかい・・・大きい。
そしてブラのうえから手で包むようにして揉んだ。
「んんん・・・」唇から姉の声が漏れる。
僕は、姉貴の声をふさぐように強く舌を絡めた。
「万里子、ブラ外すよ。」
背中に手を回してホックを外して、静かに純白のブラを外した。
姉貴は恥ずかしがって両手でおっぱいを隠してしまった。
「おねーちゃん、手をどかしてごらん。」
「万里子でしょ?・・・だって恥ずかしい。」
僕は姉貴の手をどかして、両手で左右のおっぱいを包んで揉んだ。Cカップだから揉みごたえは良かった。
乳首を指でそっと撫でて。
「恥ずかしいよぉ・・・あああ・・・。」
乳首が固くなって、ピンとしてる。姉貴の乳首と乳輪は誰にも吸われてないせいか綺麗だった。
首筋を舌でなめながら、おっぱいへと移動した。
「はあ・・・はあ・・・。祐はうまいかも。」
乳首を口に含んで舌先で転がす。先っちょを舌でつんつんしたり。
おっぱい全体を口に含んで吸ったり・・・
「むむむ・・・あん!・・・」
「万里子、気持ちいい?」
姉貴はコクリと頷いた
10分ぐらいおっぱいを揉み、吸い、しゃぶり・・・を続けた。
姉貴の声が少しづつ大きくなった。
舌をツツーと姉貴のバストのアンダーから脇腹へと舐めていった。
「きゃはは!祐、くすぐったいからやめてぇ~。ねーちゃん初めてだもん。まだ無理だよ・・・はあ、はあ・・・。」
「そっか・・・。今日はやめとく。」
舐めるのはおっぱいだけにした。
おっぱいに口を戻して、ゆっくりじっくりしゃぶって、舐めて、吸って・・・を続けた。
そして、右手をゆっくりお腹にはわせて、徐々に下に持って行った。
白いガーターを超えて姉貴の下腹に手を乗せた。ショーツの上から撫でた。
ジョリッ!ジョリッ!とマン毛の感触を味わって。
「おねーちゃんって、毛が少ないの? それにとてもやわらかいよ。」
「はあ・・・あん・・・今日・・・剃ってきたから・・・そんなこと言わせないで・・・」
「うん、おねーちゃんの触らせて?足を開いてくれる?」
「祐、ねーちゃんって綺麗?」
「すごく綺麗。肌も白いしスベスベしてて、触ってて気持ちいいよ。おねーちゃんはやっぱり最高だよ。」
「うん、嬉しい・・・幸せ。はあ・・・はあ・・」
姉貴は少し足を開いて、僕が触れるようにした。
マン毛部分からゆっくりオマ○コの谷間部分へと指を滑らせた。
まずはクリトリスから、そっと指先を押し当て回すようにした。
姉貴がビクッとなった。
「あ!そこ・・・祐、だめだってぇ~・・・」
「え?ダメなの?」
じらすように太ももの内側、ストッキングの上から足を撫でる。
太ももに舌を這わして。
「祐・・・ねーちゃんの触って・・・」
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・おねーちゃんってオナニーする?」
「えっ?!・・・うーん・・・時々する。」
「へえ・・・そっか。どうやってやるの?何を想像してるのかな?」
「・・・はあ、はあ・・・祐君とエッチするの・・・」
「そうなんだ。今度おねーちゃんのオナニーしてるの見てみたいなあ・・・。今日は本物の僕だよ。ねーちゃんをいっぱい感じさせてあげる。」
「オナニー・・・それは恥ずかしいから・・だめ。祐君・・・優しくして。」
「わかった。まかせてね。」
再びおっぱいをしゃぶりながら、姉貴のあそこを撫でまわした。
指先を割れ目にそって上下させる。クリのところを指先で軽く押したり、擦る。
「あん!いい!それ感じる!そのやり方初めてだけどいい!!」
姉貴の声が少しづつ大きくなっていく。
僕は姉貴の片足の太ももを抱えて大きく足を広げさせた。
指をオマ○コから、肛門部分へと撫でおろして。
Tバックのショーツの上から感じる部分を擦って撫でて、指先で軽くつついたりした。
手のひら全体でオマ○コを包み込んで揉む。アナルも中指で同時に刺激した。
「いやだあ、そんなとこ触らないで・・・こんな恰好するなんて・・・。祐ってエッチがうまいよ・・・あん!あん!ああ!」
クリトリスを指で軽くトントントンと叩いた。ビクン!ビクン!と姉貴の体が反応する。
ショーツの上からでも濡れてきたのがわかった。
「おねーちゃん、感じてるね・・・濡れてきてる。」
「はあ・・・はっ!うん・・・濡れてるかも・・・ああ、そこ!だめえ!じかになんて・・・あ~!あ~ん!」
Tバックショーツの横から指をすべり込ませて、クリを直接指で撫でた。姉貴のクリトリスは意外と大きい。
オマ○コはけっこう濡れてた。
乳首をチュッと吸ってから、唇と舌を姉貴のお腹、へそと這わしてガーターを外した。ショーツのところでストップした。
そのまま姉貴の両足を抱えて、M字開脚姿にして股間に顔を持って行った。
「ちょ!祐・・・こんな格好で・・・ねーちゃんの見ないで・・・」
「おねーちゃん、大丈夫だから!綺麗だなあ・・・」
そのまま姉貴の割れ目にショーツの上から鼻をくっつけて深呼吸した。
石鹸の香りとかすかにチーズの匂い・・・それにまじって何ともいえないいい香りがした。クンクン匂いを嗅いだ。
「いやん!祐・・・やめて・・・変だよ・・・」
「いい香りがする。ねーちゃんの匂いだ。」
「そう?そうなの?」
「うん。いい香りがする。それにおねーちゃんのここ、ぷっくらしてて柔らかいよ。ふわふわだ・・・」
僕はオマ○コの上に頬をスリスリして感触を楽しんだ。
「祐・・・そんなこと普通しないよね?祐のエッチって変かも・・・」
「違うよ。こんなこと今までしたことないもん。ねーちゃんのここは温かいし香りもいいし。ここに顔埋めて眠れたら幸せかな?って思っちゃった。」
「そう・・・。ねーちゃんのは祐の安眠場所かあ・・。」
「へへへ・・・そう。」
顔を柔らかいオマ○コに埋めたまま、ガーターとストッキングを脱がした。
白いショーツ1枚だけの姿の姉貴・・・まじに綺麗だ。
ショーツの上から指を割れ目に沿って、ゆっくり上下に擦る。
徐々にショーツが食い込んで、マン筋があらわになった。
姉貴はけっこうなモリマンで、ぷっくらと膨らんでいた。大陰唇が膨らんでる。経験がない証拠か?と思った。
「おねーちゃん・・・すごいね。ショーツ食い込んじゃった。おねーちゃんの形がよくわかるよ。」
そのままショーツの上からオマ○コをしゃぶった。
「祐!・・ああん、意地悪はやめて・・・ショーツの上からなんて・・・」
「おねーちゃんの美味しいよ。全然変じゃない・・・みんなこういうことするよ。」
「でもショーツの上からは嫌かな・・・」
「じゃあ、ショーツ取るから、見せてね?おねーちゃんのマ・ン・コ」といやらしく言ってみた。
「祐・・・すごいエッチ・・・。言い方がいやらしい。」姉貴は顔を真っ赤にしてた。
そっと白のTバックを脱がして。姉貴も腰を浮かして脱がせやすくした。
ゆっくりもう一度両足を開いた。
目の前に姉貴のオマ○コが全開!!
この日がくるのが待ち遠しかったことか!
見入ってしまった。とても綺麗なオマ○コ!もうじき僕のチ○コがここに入る!初めて入る!
おもむろに姉貴が右手で隠した。顔を上げて姉貴を見ると。
「そんなに見ないで・・。ねーちゃんのって形が変?汚い?」
「え?逆でしょ!こんなきれいな形なんて見たことないよ。だから見つめちゃったんだ。」
ほんとにぷっくりと大陰唇が膨らんでいて・・・もちろん黒いビラビラなんて飛び出していない。
まるで少女のオマ○コって言えばいいのか・・・柔らかそうで綺麗。
「彼女のと違う?」
「うん!全然!!あいつさほかに何人もと散々エッチしたみたいで、とても汚かった。
おねーちゃんのは最高かも。もっと見たい!見せて!触らせて!・・・舐めさせて。」
「わかったわ・・・祐の好きなようにして・・・」
「うん、じゃあいくよ?」
姉貴の両足の間に顔を沈めた。
オマ○コをじーっと見つめて。
指先でゆっくり大陰唇を開いてみた。中は綺麗なサーモンピンク!
クリトリスがぷくっと膨らんで。肛門がヒクヒク動いてる。
「恥ずかしぃ・・・」姉貴は手で顔を覆ってイヤイヤと首を振っていた。
姉貴のオマ○コにクンニできるなんて夢みたい。
顔を横に向けて割れ目に沿って唇を当てる。オマ○コにキスするみたいに。
唇で大陰唇を開いて舌を割れ目に沿って這わせた。
「あああ!!いやあ!!」
クリを舌先で舐めまわして、また谷間に沿って下に行く。膣の入口付近で舌先を回転させて。
姉貴は間違いなく処女だった。ちゃんと処女膜がしっかり入口をガードしてる。
姉貴がビクン、ビクンと動く。
舌先でつっついて中に入れようとしたけどはじかれた。
ここに僕のチ○コが、これから入ると思ったらさらに興奮した。
「祐! 祐! いいの!もっとしてぇぇぇ!ねーちゃんのを・・・! ああ! いい!! いいのぉ! そこ!」
穴を舐め吸い、クリを舌先で転がし、ぷっくりとした大陰唇を口に含んだり・・・
15分ぐらいクンニし続けた。
姉貴のジュースを吸いながら飲んだ。相当な漏れ具合だった。
姉貴の腰が動き始めた。ゆっくりグラインドしてる。感じてるんだ・・・。
もう少しでイクかな?
姉貴の感じまくってる声が大きくなってきた。こんなに感じちゃうんだ・・・。
「あああ、だめえ!だめえ!ああ!あん!あん!」
姉貴が腰を浮かしてエビ反り始めた。
すかさず姉貴のお尻を両手でささえて、口を大きく開けてオマ○コをほおばって口から外れないようにした。
クリ、尿道口、処女膜、大陰唇とあちこちを舐めまくって、吸った。
「だめえ!!もうだめえ!イッちゃうー!・・・・イッ!イクーーーッ!」
思い切りエビ反りになり、僕の顔を両足でギュッと挟んで姉貴はイった。
クリを舐めるたびに、ビクン!と腰が動いた。
「ゆ・・・祐・・・はあはあ・・・もういい・・・もうだめぇ・・・」
姉貴がベッドでぐったりしていた。
オマ○コから顔をはなして・・・。
姉貴にもう一度キスしながら、指先で軽くクリをなでた。
「んん・・・祐もうやめて・・・触っちゃいや。ねーちゃん十分だよ・・・最高よ。祐がすごくうまいんだもん。」
「そんなに良かったんだ。だっておねーちゃんの初エッチだよ?そりゃあ頑張るよ。」
「こんなに感じたの初めて。ありがとう・・・ねーちゃん祐とじゃなきゃエッチできなくなっちゃいそう・・・。」
「僕も。おねーちゃんしかだめかも。ほかの女じゃあ、きっとおちんちん起たないかもしれないなあ・・・」
「ふふふ、嬉しい。ねーちゃんイっちゃったから、今度は祐にもしてあげたい。どうすればいいか教えて?」
「今日は、おねーちゃんの大切な日だからいいよ。それにオナニーずっと我慢して精子溜まってるからさ、すぐ発射しちゃうかも。」
「え?ずっと我慢してたの?なんで?」
「だって、おねーちゃんのロストバージン記念日だよ。だから僕も我慢しておねーちゃんのためだけのおちんちんにしたかったんだよ。」
「ふーん、えらいえらい。ねーちゃんのためだけか・・・ちょっと感動したわ。」
「ちょっとだけ?3週間我慢するって大変なんだかんね・・・。何回オナニーしようと思ったか・・・。溜まりすぎて玉も両方少し痛いし・・・」
「そっか、ごめんね。知らなくて。祐、体によくないよ。これからは我慢しなくていいからね。
溜まったらねーちゃんとしよう?じゃあさ、今日はねーちゃんの中に全部だしていいよ。
ねーちゃんが初めてだってかまわないから。祐が好きなだけ出して・・・全部ねーちゃんが受け止めてあげる。」
「ええ!!そんなことして妊娠したらどうするの?」
「ちゃんとピルを飲んでるから大丈夫なのよ。ねーちゃんの仕事はなーに?それくらいは準備するわよ。」
「わかった。本当にいいんだね?やったあ!!ねーちゃんのオマ○コにザーメンたっぷり中だしだあ!!たくさん出すぞお!」
「ちょっとぉ。祐・・・言い方が下品すぎ・・・」
「ごめん。嬉しくってさ。じゃあ、ねーちゃんを気持ちよくさせてから合体だよ!」
「うん、お願いね。ゆっくりお願い。痛いのかなあ・・・怖いなあ・・・」
「静かに挿れるから。痛かったら動かないから。」
「うん、祐は優しいね・・・。痛くても我慢するよ。」

スキンはちゃんと買ってきてたけど使う必要なくなってしまった。
それに、本当は使いたくなかった。姉貴に初めて入れるのに、スキンつけるのは嫌だった。

もう一度ねっとりとディープキスしてねーちゃんの体をたっぷり愛した。30分ぐらいかかったかな?
姉貴のオマ○コはぐっしょり状態で準備万端。

「ねーちゃん、両足を抱える恰好してくれる?そのほうが入りやすいし痛さも緩和できると思う。」
「うん。こんな感じ?もう祐の前なら、どんな格好しても恥ずかしくない・・。」と仰向けで両膝を抱えた。
オマ○コが丸見え。これなら楽に入るかな?
姉貴のオマ○コにチ○コを近づけて。チ○コの先っちょからはカウパーがダラダラ状態。
気がつかなかったけど、せっかくの新しい赤いショーツもお漏らししたみたいにびしょびしょだった。
赤いショーツを脱いで。
両手で足を抱えて姉貴は目をつぶってじっとしていた。
チ○コをオマ○コにあてて、割れ目にそって擦った。
「ちょ!・・・何してるの?・・・なんでそうするの?」
「だって乾いたおちんちんじゃ、おねーちゃんめちゃくちゃ痛いって・・・」
「そうなんだ・・・。」
ねーちゃんのジュースまみれになったチ○コを握って、ぷっくらとした大陰唇を指で開いて入れやすくした。
クリに先っぽあてて、ゆっくり下にずらして処女膜に先端をあてた。
わずかに穴が開いているからそこにチ○コの先っぽをあてた。
姉貴の全身に力が入って身構えた。
「祐!入った!」
「ねーちゃん・・・まだだよ先っぽあてたただけだもん。それに力入れちゃだめだよ。入らない・・・。
ねえ、深呼吸しよう?」
「うん。わかった・・・」目を閉じたまま深呼吸を繰り返す姉貴。
挿れるタイミングをはかった。5回目の深呼吸で息を吐いて力が抜けた。
今だ!ぐっと押し込む。弾き返す抵抗を感じたが、力を入れて押し込んだ。処女膜が破れ亀頭が潜り込む。
「ひいぃーーー!痛ったーい!痛いよ~祐!痛い!痛いのぉ~!」
姉貴が悲痛な声を上げた。
姉貴がずり上がりかけたので、姉貴の腰を両手でがっしりとつかんだ。
「ねーちゃん、まだ先っぽだけなんだ・・・痛くてごめんね。我慢して。ここからはゆっくり入れるから。」
「痛いよぉ!祐・・・・・初めてってこんなに痛いのぉ?・・・・痛い!・・・深呼吸すればいい?」
「うん、深呼吸して力抜いて。リラックスしてね。」
深呼吸している姉貴を見ながら、ゆっくりと静かに痛くない角度にして潜り込んだ。
姉貴の膣はすごく狭い!それに締りが良すぎ!
肉壁を押し分けて少しずつチ○コを沈めた。
かなり出血してたけど、ここまで来たら最後まで挿れるしかない。
姉貴のお尻の下にバスタオルをおいておいたからシーツを汚さずに済みそう。
「祐!・・・もっとゆっくり!・・・ストップ!」
「痛い?」
「うん。とても痛い。あと怖い・・・祐のが大きすぎて。」
「大きいのは確かだけど、おねーちゃんのって狭くてきついんだ。それに中が凄く動いてる。」
「私のって狭いんだ・・・。ねえ、まだ入るんでしょ?」
「うん。まだ半分しか入ってない。」
「そっか、まだ我慢だね・・・痛いけど。あと半分もあるんだ・・・」
「ねーちゃん・・・やめようか?なんか可哀想になってきた。」
「え?・・・いや!絶対いや!祐、そんなこと言わないでよぉ・・・ねーちゃん我慢する!
中途半端じゃ恥ずかしいよ。祐にバージンあげるって覚悟してるんだもん・・・お願いだから止めないで・・・。」
泣きそうな顔で姉貴が言った。
「わかった。じゃあさ、ここからは一気に挿れるから。瞬間的な痛さで済むかもしれない・・・」
「・・・・うん。我慢ね。」
「うん。また深呼吸してくれる?ねーちゃん手をつなごう?」
「うん。」

両手をねーちゃんとつないで握り締めた。姉貴が握り返して、安心した表情になった。
タイミングだ!姉貴の痛みを緩和させないとと思った。
深呼吸しているうちに、膣内の圧迫も緩和されてきた。これはいけそう!
ゆっくり姉貴がまた息を吐いた。

全体重をかけて腰に力を込めて一気に押し込んだ。
ヌプッ!グジュ!と音がした。同時に姉貴の両腕を引っ張った。逃げないように。
姉貴の上に倒れこみ、より深く入れてオマ○コに恥骨を密着させた。これなら絶対抜けない。
すかさず姉の両肩を両手でつかんで逃げないように押さえ込んだ。
「痛いぃーーーっ!痛いよぉ!痛いのぉ!抜いてぇぇ!だめぇぇ!いたたた!・・・・祐!ねーちゃんだめぇ!抜いてぇ!」
「ごめん!ほんとにごめん!もう全部入ったよ!おねーちゃん終わったよ!」
姉貴の膣全体がチ○コが抜けないようギューッとしまった。
姉貴の両目から涙がこぼれた。しばらくじっとしていた。
「全部入ったの?いたた・・・まだ動かないで・・・待って。」
「うん。中に全部入った。おねーちゃん、ちゃんとバージン卒業できたんだよ・・・おめでとう。」と言って、姉貴にキスした。
黙って姉貴は頷いた。
そのまま姉貴は泣き出した。
姉貴の髪を撫でながら、涙を舐めとってあげた。ほっぺにキスたりして、泣き止むまで待った。
「祐・・・ごめん。泣いたりして。」
「ううん・・・痛かったよね。よく我慢したよ。ねーちゃん頑張ったね。ほんとにおめでとう!僕にくれてありがとうね。」
「ううん、ねーちゃんこそありがとう・・・。いたた・・」
「ねえ、チ○コの先っぽが奥に当たってるのわかる?」
「うん、なんか押されてるのがわかる。こんな奥まで入るんだ?あ!いたい・・・」
「ごめん。そうだね。これ子宮口だよ。」
「ちょっと痛いかも・・・そこは。祐に出されたら、あっという間にねーちゃん妊娠しちゃうんじゃない?」
「へへへ、そうだね。溜めすぎてるからね。ピル飲んでなかったら危ない危ない・・・」
お互いに息がかかる距離で見つめあいながら話した。
オマ○コの中がグニュグニュ動いて、僕のチ○コにヒダが絡みつく感じ。キッツイ!
マジに幸せだった。姉貴の処女を僕がもらった・・・姉貴のオマ○コに僕のチ○コがしっかり入っている・・・。
「そろそろ動くからね。」
「うん、静かにね。ゆっくりね・・・」
抜き差しというより、そのまま腰を押し付ける感じでゆっくり動いた。
「ん・・・」
姉貴が眉間にしわ寄せて口を真一文字に結んで我慢してた。
「おねーちゃん、僕の背中に手を回して抱きついてごらん。安心するから。」
「そ、そうする・・・」
両手でしっかり抱きついてきた。凄い力だ。
徐々に動きをピストンに変えた。最初は1㎝前後の動き、2㎝、3㎝と動く幅を増やした。
「痛い!・・・痛い!痛ッ!痛い!」
「大丈夫・・・はっ、はっ、我慢して・・・」
突くたびに姉貴は「痛い」を連発した。
もう少しすれば痛みじゃなくて、気持ちよくなってくるから我慢ね。と姉貴を見つめた。
ぎゅっと目をつぶって眉間にしわ寄せて耐えている姉貴が愛しかった。
動いているうちに姉貴のジュースと僕のカウパーが混ざってしだいに滑らかに動くようになった。

「祐・・・変。痛いんだけど、変な気持ち。」
それを聞いて一度膣口まで抜いて、再びぐーーっと深く膣の中へ。ジワリジワリと押し込んだ。
「あああーーー!あん!祐のいっぱい入ってるぅ!変になっちゃうぅぅ!」
「ね?おねーちゃん、少し気持ち・・よく・なってきたでしょ?」
「う、うん・・・はあ、はあ、はあ」
突くたびに姉貴は、感じ始めてた。
「おねーちゃんのいいよ!しまる!グニュグニュ動いてる!」
「あっ!うん!ねーちゃん・・・も・・痛いけどいいの! あん、あん、あん・・・」
ガシッガシッと腰を動かした。それに合わせてヌチュ、ヌチュ、クチュっと音が響く。
チ○コの根本とオマ○コがぶつかりパン、パン、パンと音も一緒にしていた。
よし!深く浅く、7回目に子宮を突き上げて!
「痛いぃぃ! 祐!それはやめてーーぇ!・・・それだけはやめてぇ・・・」
「ごめん・・・」
さすがに子宮突き上げは早すぎた。
体位を変えるなんて今日は無理。正常位のままでイクしかない。
というか姉貴の我慢しながらも感じる顔を見ながら出したかった。
ピストンに集中していたから気が付かなかった。
姉貴は、両足を僕の腰に回していた、しっかり抜けないようにホールドしていた。
無意識でそうなちゃったみたい。

「あん!あ!あ!い!痛いけど・・・いい!あ!」
「ねーちゃん、気持ちいい!もうちょっとで出る・・・」
「出して・・あ!あ!・・・祐・・・出して・・・」
「ほんとに・・・はあ、はあ、出すよ。」
「出して!ああ、ああ、あん、・・・たくさん・・・」

もう姉貴の中に精子ぶちまけることしか頭に無くなって、ガンガン姉貴を突き上げた。
亀頭を膣口に戻して、そのまま一気に奥まで突き上げて。
ロングストロークの状態で高速ピストン全開にして姉貴を突きまくった。
姉貴が凄い力でしがみついた。姉貴の体をガンガン突いて揺さぶった。
おっぱいがゆさゆさ僕の胸の下で上下に動いていた。
「うっ!うっ!祐! 怖いぃぃ!あっ!うっ!ねーちゃん・ん!ん!・・怖いのぉ!早くイッてぇぇ!」
「おねーちゃん、もう少し・・はあ、はあ、出るから・・・はっ!はっ!はっ!」
「壊れるぅぅ!・・・壊れちゃう!」
ガンガン突きながら、我慢の限界にきた。
「あ!で、出る!」
「出してぇぇぇ!」
最後に思い切り全体重かけて、姉貴のオマ○コの中にチ○コを打ちつけた。
パン!グジュッ!と大きい音がした。
チ○コから凄い勢いで精液が噴出した。今までにない射精感!
「ぐぅーーー!・・・ウッ!ウッ!」射精にあわせて姉貴がのけぞってうめいた。
ドクン、ドクンと出るタイミングにあわせて腰を打ちつけた。
子宮口にチ○コが当たってるのもわかった。
射精が止まらない。15秒ぐらい射精し続けてた気がする。

そのまま姉貴の上でぐったりした。
僕はブルブル震えてた。すごい快感だったから。まだ少しチ○コがドクンドクンと脈打ってた。
二人とも息が切れて、しばらくそのままじっとした。
少しして合体状態で話した。
「祐・・・終わったの?・・・寒い?震えてる・・・」
「いや、大丈夫。うん終わった。これでねーちゃんは大人の女になったんだよ。すごく良かった。ねーちゃん最高!たくさん出ちゃったよ。」
「祐のおおちんちんがドクドク言ってるのわかったわ。ねーちゃんのお腹の中が熱くなったし。これが射精なんだってわかった。」
「マジにすげえ出しちゃったよ・・。おねーちゃんとこれからもエッチしたい。たくさんしたい!」
「うん、いいよ。もうここまでしちゃったから何も怖くない。ねーちゃんと祐は夫婦だもん。」
「うん。ちゃんと結婚できたね?」
「ふふ、うん。初めてが祐でほんとに良かったわ・・・。ねーちゃんも幸せ。祐のって温かいね。」
見つめあってキスをした。
「あのさ、おねーちゃんのオマ○コってマジ凄いかも。だってチ○コまとわりついてヒクヒク動いて締め上げてくる。あとぴったりおおちんちんが収まるってわかる。僕のためだけって感じ。」
「やだあ・・・具体的すぎるわよ。そっかねーちゃんのって、そうなってるんだ。祐のためだけなのね・・・」
姉貴の中にチ○コ入れたまま、ずっと話してたら少しずつチ○コは小さくなった。
「祐の小さくなっちゃたね。ねえ、もう一回このまましたい?」
「え?いや。ねーちゃんシャワー浴びようよ。」
合体のままティッシュを数枚取ってオマ○コにあてた。
「おねーちゃん、抜いた瞬間きっと精液が大量にこぼれちゃう。このティッシュで押さえてね。」
チ○コを引き抜いた。チ○コが姉貴の血で赤くなっていた。
「祐君、一緒にシャワー浴びに行こう?」
姉貴はティッシュで抑えたまま、バスルームに行った。歩き方が変だった。
僕はベッドに転がっていた赤と白のショーツを持ってバスルームへ。

「祐君こんなに出したんだ・・凄いわぁ。」
姉貴の股間から、血が混じった精液が大量にボタボタ糸引きながら垂れていた。
「気持ちよかったからたくさん出ちゃったよ。ねえ、僕のおちんちん真っ赤だ。」
「あ、ほんとだ、ごめんね。うーん、凄い量だねぇ・・・まだ出てくる。ねえ、まだ祐は溜まってるでしょ?」
「うーん・・・まあね。」
「出したいだけ出したほうがいいよ。健康のためにも。あ!3週間溜めたんだっけ?今日、ねーちゃんが全部出してあげる。中にたくさん出しちゃっていいから。」
「・・でも、ねーちゃん初めてなのに。ねーちゃん歩き方が変だったけど大丈夫?」
「え?なんかお腹の中に異物感があってさ。なんか祐のおちんちん入ったままみたいな感じがする・・・。」
「そっか・・・。もう1回したいけど無理かな。」
「大丈夫よ、好きなだけエッチしよ?・・・ってかしたいなあ。祐の大きなおちんちんをねーちゃんにもっと入れて?」
「お!大胆発言!ほんとにいいの?」
「うん。後半は痛いのは減って、なんか変な感じになったのね。だから怖かったの・・・」
「感じ始めてたもんなあ・・・。じゃあ、とりえずもう1回お願いしまっす!」
話しながらシャワーでお互いの体を綺麗に洗った。
そして姉貴は赤と白のショーツに石鹸をつけて丁寧に洗って、大切そうに絞ってバスルームの中に干した。
「祐君とねーちゃんの記念のショーツだもん。大切にしなきゃね。」
「このショーツは使わないでしまっておこうよ。そのほうがいいって。」
「うん、そうだね。あ!そしたら両方もう1枚買わなきゃ・・・」
「え?なんで?」
「ブラとセットで買ったの。だからショーツだけ買わないとそろわないのよ。」
「そっか。明日帰りに買いに行こうよ。僕がお金だすから。」
「うん。ありがとっ。」
「今、気が付いたけど、ショーツが紅白じゃん!」
「あら、ほんとだ!おめでたいねぇ。祐、ベッドに行こう?」
「その前にビール飲もうよ。のど乾いちゃったよ。」
「ねーちゃん、ちょっとトイレ行かせて。先にソファに行っててね。」
姉貴がトイレを済ませて、シャワーを浴びてバスタオルを巻いて出てきた。
そしてソファにビールとグラスを2つ持ってきた。
姉貴が隣に座って。姉貴のグラスにビールを入れて。姉貴が僕のグラスに入れてくれた。
「おねーちゃん、おめでとう。ずーっと一緒だよ。」
「祐君ありがとうね。ねーちゃん祐君からずっと離れないからね。」
ビールを飲みながら、ぴったり寄り添って姉貴といろんな話した。
姉貴のことをずっと好きだったこと。姉貴がいたら何も怖くないと思っていること。
姉貴に彼氏ができたらどうしようか不安だったこと。
姉貴は僕をいつの間にか男として好きになっていたこと。彼女ができたときは内心嫉妬したこと。
僕が履いたショーツを洗濯するとき、いつもショーツにキスをしていたこと。
などなど・・・。
ビールを全部飲み終えて。
「ねーちゃん、抱っこしよう。」
「ソファで?・・・うん」
姉貴が跨ってぼくと対面座位の恰好になった。
「祐・・・だーい好き!」僕の頭を抱えて頭を撫でてていた。
「うん・・・僕も。やっとねーちゃんとセックスできたなぁ。高校の時からずっとおねーちゃんとやりたくてしょうがなかった。エッチしたいだけじゃないよ。おねーちゃんと一緒に居たいってことだからね。」
「もうわかったから・・・祐君の気持ち。ねーちゃん、祐君のためならなんでもする。エッチだってたくさん覚えるから、たくさんしようね。祐君はねーちゃんだけのものだよ。」
「僕がちゃんと教えるから。あと、おねーちゃんがエッチでイけるようにするからね。一緒にイけるようなろうね。」
「祐君・・・お願いね。」
「ねーちゃん、腕を僕の首に回して、両足も腰にまわしてくれる?」
「こう?」
「うん。立ち上がるからしっかりつかまってね。」
姉貴のお尻を両手で抱えて、立ち上がってベッドに向かった。ベッドに上がってそのまま座った。
「祐君、力持ちねぇ~。さっきのお姫様抱っこもだけど、ねーちゃん抱えちゃうんだから。」
「軽いもん。ねーちゃんスリムだから。」
そのままゆっくり仰向けに姉貴を寝かせて、僕は姉貴の上にかぶさった。
そのままキスをした。
今度は姉貴が自分から舌を入れてきた。あんまり上手じゃないけど、姉貴から来てくれたのが嬉しかった。
ねっとり、お互いの唾液を吸い、飲んで。それでも満足できない・・・。
もっともっと姉貴のことを知りたくて欲しくてたまらなくなった。
キスしながら、姉貴が僕のチ○コを触った。
握ったり、擦ったり、撫でたりして。またまたフル勃起!
僕も姉貴のオマ○コに手を持って行って、クリを撫でた。
「あん!祐・・・そこさわるの?祐の・・・固くなってる。ほんとに大きい・・・触るとわかるわ。」
「うん。ねーちゃんここがいいんでしょ?」
「はぁ・・・あん・・・祐・・・ねーちゃんの感じるところ覚えちゃったの?」
「まだまだ知ってるもんね!もっとみつけるもんね。」
「まあ!祐には負けるわ・・・。で・・・この後どうするの?」
「ん?・・・こうする。」
そのまま姉貴のおっぱいにしゃぶりついた。乳首の先端を舌を回しながら吸った。
「あん!いきなり・・・」
「油断大敵だよぉ。」
しばらくおっぱいをしゃぶって、揉んで、舐めて吸った。吸いながらオマ○コに手をやった。
けっこう濡れてた。
「ねーちゃん、うつぶせに寝てごらん?」
「今度はどうするの?」
「ヒ・ミ・ツ!」
姉貴の首筋から舌を這わせた。
「くすぐったいよ・・・祐」
「うん・・・いいから。」
姉貴の脇腹から手を差し込んで、両手で左右のおっぱいをわしづかみして揉んだ。
「こんなのもあるのね・・・ああん・・・あ!乳首!・・・気持ちいい」
揉みながら、舌を這わせて下へ降りていく。姉貴のお尻にほっぺたくっつけてお尻の感触を楽しんだ。
ひんやりしているけど柔らかい。
「祐君・・・ねーちゃんのお尻好き?」
「うん!大好き!」
「ふふふ・・・」
丸いお尻に舌を這わせた。
「祐!そんな・・・お尻舐めないでよ・・・恥ずかしいよ」
「いいの。ねーちゃんのお尻は柔らかくて美味しいから。とても白いよ。」
お尻の割れ目に沿って舌を這わして下に降りていく。姉貴のお尻を両手で広げて。
「いやあ!・・・お尻の穴なんて舐めないでぇ!!祐・・・汚いってぇ!」
「んん!綺麗だよ・・今日は僕に任せるんでしょ?」
そのままアヌスを舌で舐めた。
姉貴は両手で顔を覆って、じっとしていた。
「ん・・・ん・・・」小さい声が出ていた。
「ねーちゃん、今度はお尻を持ち上げてごらん?・・・・そうそう!」
言われるままに姉貴はお尻を高く上げて・・・バックの体制になった。
上半身はベッドにくっつけたまま。エビぞりバックになった。姉貴のお腹に枕をあてて楽な恰好にして。
「お尻をもっと高くあげて、僕に突き出す感じにして。」
「ねえ・・・祐・・・これってとってもエッチな恰好だよぉ」
黙って姉貴のオマ○コを舌で舐めて吸った。
「ひっ!ああ・・・あん!だめぇ! あ、あ~、ああああ」
お尻に両手を置いて、グッとオマ○コを剥きだにした。そのまま割れ目を舐め、膣口にゆっくり舌を差し込んだ。
「ああ!だめぇ!いい!そんなこと・・しちゃ・・・ああ!あん!あん!」
姉貴の腰が動く。そのまま僕はオマ○コとアナルを舐め続けた。姉貴のラブジュースが一気に湧き出してきた。
チュウチュウ吸って飲んだ。
「祐!そんな・・・ねーちゃんの飲むのは・・・ああ!あん!あん!あっ!ねーちゃん壊れちゃうぅ!」
「いいでしょこれ?ねーちゃんのジュース美味しい・・もっと飲んであげる。」
「そんな・・・でも嬉しいょぉ・・・!すごくいい!変になっちゃう!」
姉貴のほうからお尻を僕に突き出した。
ゆっくり、優しく、強く、速く・・・僕は舌を動かしまくった。
あふれ出るジュースを吸って飲んだ。
クリを吸いながら、姉貴の膣に指を入れようとした。
「だめえ!!ああ!まだ・・・指は待って!あ、あ、あ、ちょっと痛い・・・」
たっぷり中指にジュースをつけてゆっくり挿れた。姉貴の中が締まりながら、中指にまとわりついてくる。グニュグニュと動いていた。
姉貴は間違いなく「みみず千匹」の持ち主。名器だった。
しばらくクリを舐めたり吸ったりしながら、指を中で動かした。ゆっくり出し入れした。
「祐!ねーちゃん壊れるぅ!いいのぉ!あん!いい!そこ!それ!」
「ここでしょ?」
ちょうど膣の中のざらざらして、少し膨れてる場所があった。
指で軽くトン・トン・トンと叩く。
「あ!あ!あ!」
姉貴のお尻がビクッ!ビクッ!ビクッ!と動く。
「それっ!そこいい!!イッちゃう!ねーちゃんだめぇ!あ!あ!おちる!おちちゃうぅぅー!」
お尻が高く上がり、両足を強く閉じた。僕の顔を挟んだまま。
同時にキュッ、キュッと膣が締まってグニュグニュと動いた。

僕はそのまま、姉貴の股から抜け出し、バックで入れる体制にした。
姉貴のオマ○コのところにフル勃起チ○コを近づけた。
膣の中が動くのが収まるのを待った。
「はあ・・・はあ、はあ、はあ、はあ・・・」姉貴の呼吸が荒い。

足の力が弱まったところで、ゆっくり両足を開かせて、僕が入りやすい体制にした。
入れたままの中指をスッと抜いた。ヌプッと空気が抜ける音がした。
「あうっ!」と姉貴がうめく。
間髪入れずにチ○コを膣口にあてて、軽く押した。プスッ!っと音がして、すんなり亀頭が潜った。
「はぐっ!あああ!・・・今度・・・おちんちん!」姉貴が声を上げた。
「ねーちゃん!痛かった?」姉貴のお尻を両手で抱えながら聞いた。
「うっ!・・ううん・・大丈夫・・はあ、はあ、祐もっと入れて。お願い入れて!」
「うん。入れるからね。」
そのまま、お尻を引き寄せてぴったり奥まで入れた。
「はあ~ぁん・・・入ってるぅ!!あああ~!すごいよ。あ!あ!」
「いい?ねーちゃん、感じるの?」
「いい!すごいのぉ!祐・・・もっといれて!」
その声で、僕はチ○コを動かした。前後に腰を振って・・・そしてチ○コを根本まで入れて、ぴったり入れてゆっくり腰を回して。
「はう!あう!あああ~。・・・祐!それ凄いのぉ。あぁ~ん・・・」
そのまま5分ほどバックで突いたりグラインドしたり。
「ねーちゃんくたびれたでしょ。腰持っているから右向きにベッドに倒れて横に向いて。」
「はあ・・はあ・・・。今度は何?・・はあ・・・」
「うん、いいから。」
お腹にある枕を抜いて、チ○コが抜けないように気を付けて姉貴を横向きさせた。
オマ○コの中でチ○コがズリュッっとひねるように回った。
「ああ!・・・回ってるぅ~!」
「くぅ!気持ちいい!」
姉貴の片足をまっすぐにのばして、太ももの上に僕が座った。もう片方の足は90度曲げて横ハメ体位にした。
姉は横向きで悶えまくった。
おっぱいを揉みながら、姉貴のオマ○コを突き上げ続けた。
「祐!うまいの!あ!あ!あん!あっ!あ!」
「ねーちゃんのオマ○コすんげーいい!」強烈にピストンした。
「あああ・・・あ!あ!あ!いい!いい!祐の・・・祐の・・・おちん・・・おちんちんいい!」
姉貴の中がキュッ!キュッ!と断続的に締る。
「ねーちゃん、僕のおちんちんはどこに入ってるの?」
「あん!あ!・・・あそこ・・・あ!あ!」
「どこ?言って?」
「あ!あん・・・ねーちゃんの・・・オマ○コ・・・」
姉貴が悶えながらも言った。
「え?聞こえない。」
「あん・・・あん・・・オマ○コォ・・・」
「そうだよ。オマ○コだよ。」
「い・・・いじわる・・・あん!あん!」
ズンズン腰をうちつけた。また出したくなった。
「僕イキそう!出したい!」
「ねーちゃん・・もうだめぇ!」
「ねーちゃん、一緒にイこう!一緒だよッ!」僕はガンガン腰を振って子宮にぶつけるようにチ○コを突っ込んだ。
クチャ、クチュ、クチャ・・・いやらしい音が部屋に響く。
「ダメ!イク!おちるーっ!」
「ねーちゃん・・・僕も出すからね!」
「おちるー!おちちゃう!怖い!・・・おちるぅぅぅー!」姉貴の膣が一気に締まり、おおちんちんを吸い上げる感じになった。
「あうう!」僕もうめくと同時に射精した。ドッピュー!!すごい勢いで飛び出した。
勢いが弱まらない・・・。射精しながら腰を振った。
オマ○コから精液があふれてしまった。ドロリと姉貴の太ももに流れ出た。
射精が終わっても僕は腰をゆっくり動かした続けた。まだいける!あと1回だけ姉貴の中に出したい!

姉貴はぐったりしながらも目を開けて僕を見た。
「はあ・・はあ・・祐・・・まだ?まだなの?」
「ねーちゃんの中にもっと出させて。」
「うん・・・ねーちゃん感じちゃった・・・。祐はすごいわあ。」
「えへへ・・・ねーちゃん仰向けになろう?。キスしたい。」
僕は姉貴の足を開いて・・・姉貴が自分で仰向けになって体制を変えてくれた。
そのまま姉貴の両足を抱えて屈曲位にした。
「祐・・・この体位って、ほんとに深くまで入る・・・あん!・・・んだね。」
「そうだよ。一番子宮に届く体位かもね。ほら、子宮口だ、これ。」
「あう!・・・子供できちゃうね・・・でも今日は大丈夫だから・・・安心してね。」
「わかってる。」
ディープキスしながら、そのままゆっくりピストンした。
小さくなったけど、抜けないように腰を動かした。
姉貴のオマ○コは名器だ!どんどん良くなっていく。
おっぱいをしゃぶって、吸って、乳首を舐めて・・・。
チ○コが大きくなるまで、姉貴を愛撫した。
「祐・・・ねーちゃんの体は全部祐君のものだからね・・・はあ、あん・・はあ」
「うん・・・ぼくのおちんちんもおねーちゃんのものだよ。」
「あ!・・うん・・・小さくなってるね。また大きくして、ねーちゃんの中にいっぱい入って・・・」
「もう少ししたら大きくなるから大丈夫。」
ゆっくり腰をうごかしたり、ぐるぐる腰を回したりして姉貴の中の感触を味わった。
そして、再びチ○コが完全フル勃起。我ながら凄いと感心した。
が、おしっこ我慢してたから、トイレに行きたくなった。
「ねーちゃん・・・ごめん、トイレ行きたい。」
「うん・・・一人で行ける?おしっこできる?ねーちゃん見てようか?」
「ねーちゃん・・・ガキじゃあるまいし。」
「へへへ・・・祐君が小さいとき思い出しちゃった。ねーちゃんが見てないとおしっこできなかったもんね。」
チ○コを抜いて、急いでトイレに直行!フル勃起だから困った。
小さくなるのを待っておしっこして。終わってシャワーでチ○コ洗って。

バスルームのドアを開けると姉貴が素っ裸のままそこに立っていた。
「うわ!びっくり!」
「祐の精子いっぱい出てたよ・・・。祐おしっこは全部した?ちゃんとおちんちん洗った?ねーちゃんに見せて。」
「・・・うん。」
「ちゃんと綺麗にしたね?じゃあ・・・カプッ!」
いきなり姉貴がしゃがんでチ○コを咥えてフェラし始めた。
「ね!ねーちゃん!」
「小さくなってる・・・大きくしてあげる」
「おねーちゃん、フェラなんか知ってるの?」
「ううん・・・下手くそでしょ?ごめんね。」と上目づかいで謝ってった。
「いや・・・おねーちゃん、歯はぶつけないでね・・・痛いから。」
「うん・・・やってみる。今度教えてね・・・カプッ!」
初めてだからぎこちない・・・下手だけど姉貴の一生懸命にチ○コを咥えてる顔を見てたら、嬉しくてすぐにフル勃起!

「ねーちゃん・・・起ったからもういい。ベッド行こう・・・」
「うん。ベッドでしよっ!」
ベッドに行って・・・姉貴と一緒に横になった。
なにげにオマ○コに手をやると・・・しっかり濡れていた。
姉貴の上に重なり、両足を開かせた。
「もう濡れてる・・・入れるけどいい?」
「入れたい?・・・うんいいよ。祐のいっぱいねーちゃに頂戴。」
姉貴の両足を抱えて、チ○コの先っぽをオマ○コに当てた。
ゆっくりと腰を落として、姉貴の中に全部埋め込んだ。
「はう!・・・入った・・・ね。」
「うん入った。ねーちゃん、抱っこしよ。」
姉貴を抱きしめて起こし対面座位にした。
「おねーちゃん。今度はおねーちゃんが僕の上で動いてみて?」
「え?・・・でもどうやって動けばいいかわからないもん・・・祐はどうすれば気持ちいいの?」
「じゃあ、僕がおねーちゃんの腰を掴んで動かすから、合わせてみてくれる?」
「うん。祐、教えて。」
腰を掴んで、まずはグラインドさせた。しばらくそのままで。
「これで・・・いいの?」
「そう。おねーちゃん上手!」
「あん・・・あ・・祐、気持ちいい?」
「うん、いいよ!おねーちゃんのオマ○コを感じる。」
「祐・・・はあ、ああん・・その言葉やめて・・・とても恥ずかしいから。」
「え!おねーちゃんこそ・・・さっき、オマ○コ!おちんちん!って続けて言ってたよ?」
「・・・・いじわる。ふーん、そういうこと言うんだ。ねーちゃん祐のこれ抜いちゃおっかな~・・・」
「ごめん。頼むから抜かないで!」
「ふふふ・・・抜かないよぉ~。ねーちゃんも祐のが抜けちゃうの嫌だもん。」
「じゃあ、このままあと1回だけ出させて、おねーちゃんの綺麗なオマ○コの中に!」
「もう!・・・祐ったら下品すぎっ!」
「あはは。普段は言わないもん。」
「約束ね!今度言ったら・・・ねーちゃん、祐のこれをおもいっきりひっぱたくからね?」
「げっ!それはやめて。マジに使えなくなっちゃうから。」
タイミング悪く姉貴が腰を上げ過ぎたから、ヌポッ!とチ○コが抜けてしまった。
「あ!抜けた!」二人同時に言ってた。
「ねーちゃん・・・抜けちゃったじゃんかぁ」
「ごめん・・・祐、入れて・・・」

チ○コの先っちょを入口に当て、亀頭を入れた。ニュルッと潜り込んだ。
両腕を姉貴の背中からまわして姉貴の肩を掴んだ。
「?」と姉貴が僕を見下ろした瞬間、一気に姉貴の肩を押し下げた。
ズプッ!っとチ○コが半分潜る。そのまま腰を突き上げて根本まで入れた。
「ウグーーッ!アゥ!」姉貴がのけぞった。
「入ったよ!」
「ウッ!・・・うん・・・凄い・・勢い・・・アウッ!・・・いじわる・・・」
「ねーちゃんのオマ○コ、ギュゥギュゥ締まってる。中がグチャグチャ濡れてるよ!ほら!こうすると音がするでしょ?」
いやらしい言葉でちょっと攻めてみた。
腰を動かすとクチュ、クチュッと音がする。
「ほんとに・・・音が・・・アン、アン、アン・・・いやらしい・・」
姉貴の腰を掴んで、上下に動かすようにさせた。
姉貴も手の動きにあわせて上下に動き始めた。
「うーん・・・これ難しいわぁ・・・」
「ねーちゃん、後ろにある毛布とってくれる?」
「祐、寒い?」
「いや、ねーちゃんの中に入れたまま寝ようかな?って。」
姉貴は後ろ手に毛布を引っ張って、僕は姉貴の背中に手を回して、そのまま仰向けに倒れた。
チ○コが入ったまま姉貴は僕の上に乗った。
毛布をかけて。
そのままゆっくり腰を動かした。
「あ!祐、また動いて・・・あん!あん!あ!いい・・・これもいい・・・」
「ねーちゃん、終わったらこのまま抱き合って寝ようね」
「うん・・・うん・・・あ!あ!あっー!」
姉貴の感じてる顔を見てた。ほんとに可愛い!!
どんどん姉貴の声が大きくなって感じてる。
「祐・・・全部出して・・・最後に全部だしてぇ!」
「全部・・・・出すから!」
姉貴のお尻がグラインドし始めた。
姉貴のお尻を両手でわしずかみにして、チ○コが抜けないようにして下からガンガン突き上げた。
「あ!いい!・・・祐・・・出して!出して!・・あん!あう!あ!ああーー!」
「出す・・・からね・・・」
姉貴のお尻を抱えるようにした。しっかり奥まで突き刺さるようにして。
「あ!・・・あったるぅ・・当たるぅ・当たってるぅ!・・・あんあんあんあんあーーー。だめーぇ!」
「ねえちゃ・・・イクよ!・・・」
「ああ!また・・・おちる!・・・だめえ!・・落ちちゃうぅ!おちるぅぅぅ!!」姉貴が上でのけぞった。
チ○コをギュッと締め上げ、中に吸い込む動きになった。
「うおぉ!」
再び一気に射精した。子宮口にチ○コの先っぽを押し当てて放出した。
姉貴は締め付けながら、何度もうめいていた。
チ○コを打ちつけながら何度も射精して・・・これでもっか!ってぐらい。
姉貴が僕の胸の上に倒れてぐったりした。
僕は姉貴の髪を撫でながら、呼吸を整えていた。
「ねーちゃん・・・凄かった・・・もう無理。」
「はあ・・はあ・・・出た?・・たくさん・・・」
「出た・・・最後も凄く出た。」
「祐君・・・良かったね?」
「ねーちゃん、疲れたでしょ?ごめんね。何度もしちゃって。もう寝よう?」
「うん。少し疲れかな・・・このまま祐の上で寝てもいい?」
「ねーちゃんこのまま、このまま・・・おちんちん抜かないでね・・・」
「うん・・・祐君、明日の夜もしてくれる?」
「明日・・・もう今日だよ。うん、ねーちゃんといっぱいしたい。」
「じゃあ、明日新婚デートして、家に帰ったら・・しようね。一緒にお風呂も入ってさ。」
「あはは・・新婚デートね。うん・・・わかった。ねーちゃん、新婚旅行は本当にしようよ。」
「え?旅行?ほんとに?」
「うん。まだ先だけど、おねーちゃんの夏休みに旅行に行こう。どこ行きたい?」
「うーんと沖縄とか・・・海外ならドイツ、イタリアとかかなあ・・・」
「二人で決めようね?」
「うん! 祐君、本当にありがとう・・・ねーちゃんと一緒になってくれて。」
「僕こそ、おねーちゃんをお嫁さんにできて最高だよ!・・もう寝ようか?」
コクっと姉が頷いて・・・。
そのまま抱き合って寝ました。翌日は姉貴とのデートはとても楽しかった。あ!もちろん紅白のショーツも買いました。帰宅してから夜に3回も姉貴とエッチしてしまった。
この二日間のことは、記憶から消えません。今でも鮮明に覚えてます。
姉貴と僕の結婚式だから・・・忘れられないです。

そして2011年のあの東日本大震災&原発事故。
やばい!ってことで、自宅も売り払い、父の残した遺産など持って、東北から西日本に引っ越しました。
そこで、同じ病院に再就職して。
でも引っ越しして間もなく大事件が起きた。
僕が通勤途中のバイク事故で左膝の下から切断。そして義足生活になってしまった。
なんとか退院、リハビリ、職場復帰して。多少の不自由はあるけど生活には困らない。
そして・・・今年の4月のこと。
「祐君・・・まずいわ・・ほんとにできちゃったかも。祐君の子供・・・どうしよう?」姉貴が真っ青な顔でトイレから出てきた。
「ええ!!まじで?」ほんとに驚いたし焦った。でも、すぐ決心できた。
「うん・・・生理来ないから、試しに妊娠検査薬やってみたら陽性だったわ・・・どうしよう・・・祐君。
子供・・・どうしたらいい?・・・堕ろすしかないよね・・・。ごめんねぇ・・・気を付けてたのに・・・ねーちゃんが悪いの・・・」姉貴の目からポロポロ涙がこぼれだした。
僕は決心してたから落ち着いてた。以前から姉貴との子供が欲しかった。でもそれは絶対だめって言い聞かせてた。
だから、ちゃんとスキン使ったり、姉貴はピル飲んだりして十分注意していた。
中出しエッチは、絶対に安全な日以外はしなかったし、姉貴も毎日体温測ってた。
「ねーちゃん・・・頼みがある。座ってくれる?僕がこれから言うことに驚かないでね。」
姉貴を抱きしめながら言った。
「・・・・うん。なーに?」
「ねーちゃん、頼むから生んでほしい。僕たちの子供。絶対にねーちゃんだけに負担掛けないから。僕も父親としてちゃんと面倒見るし、自分の子供を育てたい。お願いだから生んでくれ。僕を一人前の父親にしてほしい。」
姉貴に両手をついてお願いした。前から子供が欲しかったから・・・。後悔より嬉しかったのが強かった。
「祐君・・・あ・・・ありがとう。あり・・・がとう。」姉貴は泣きながら、何度も頷いてくれた。
姉貴をもう一度抱きしめて、「大丈夫!大丈夫だから!僕がいるから!」抱き合って泣いた。
姉貴も僕の子供が欲しくて欲しくてたまらなかったと言った。
何度、危険日にスキンなしでしようかと思ったことか・・・。僕が寝てる間にしちゃおうとも思った・・・。と話してくれた。
周りには、姉貴にはこっそりつきあっている恋人がいたけど、子供できちゃったらトンズラしたってことにしてある。

たった一人だけ事実を知っている人がいるけど・・・。
姉貴も僕も大変お世話になった親代わりになってくれた母方の叔母です。
事実を話したときは血相変えて、いろいろあったけど、今では僕たちの良き理解者になってくれている。もちろん叔母は一切黙ってる。誰にも言わない。
姉貴の出産に向けて、いろいろ支援もしてくれている。
今、妊娠9か月目。お腹の中の子供は、問題なく大きくなっています。奇形とかも無いのがわかっています。
そして、女の子です。
今は姉貴とこの子の名前をどうするか毎日話してる。
それにとても幸せです。

きっと皆さんは本当か?ネタだろ?釣りだろ?と思うかもしれません。
事実です。子供が間もなくできるからカミングアウトしました。
僕たちは真面目に真剣に相手を思いながら幸せに暮らしてます。
ひとつ謝ります。話の中で出てきた名前は架空です。
さすがにホントの名前は書けません。
書いたらばれてしまうかも・・・。
長い長い文章ですみません。最後まで読んでくださりありがとうございました



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