萌え体験談

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人妻

妻は月に一度だけ、他の男の恋人になる4

私は、自分のズボンのシミを見て、本当に驚いてしまった。それは、染み出てきたと言うよりは、コップの水でもこぼしてしまったように、広範囲にわたってシミになっていた。

慌ててズボンとパンツを引き下ろした私は、自分が少し精液を漏らしてしまっていることを知った。私は、妻がとうとうカズ君とセックスをしてしまった事で、強いショックを受けていたが、もう隠しようもないほど私は興奮してしまっている。

妻が、私とのセックスでは味わうことの出来ない大きな快感を与えられ、私とのセックスでは見せたことがないようなあえぎ方をしているのを聞きながら、私は軽く射精してしまった……。その事実に、私は自分がおかしくなってしまったのかと思った。

すると、隣の部屋でかすかに物音と笑い声が聞こえてきた。私は、慌ててイヤホンを再装着した。
『また一緒に入ろうね。大きなお風呂だと楽しいね!』
妻の元気な声が響いてくる。まるで、少女に戻ったように、無邪気に笑っているのが聞こえてくる。もうすぐ30歳とは思えないような、屈託のない笑い声だ。

「だって、純ちゃんあんな事するんだもん。イメージ変わっちゃったよ」
カズ君も、楽しそうに言う。
『だって、アラサーの人妻だよ? あれくらいするよ』
「そうなんだ……。ご主人にもあんな事してるの?」
悲しそうな声で言うカズ君。
『あれれ? 嫉妬してくれてるの? ふふ。嬉しいなぁ……。あんなこと、あの人にはしてないよ! 安心して』
妻は、本当に嬉しくて仕方ないような声になっている。
「本当に? 絶対、僕にしかしちゃダメだからね!」
『あら? もっとして欲しいの? 良いわよ。じゃあ、そこに四つん這いになってごらん』
妻が、急に冷たい声で言う。私は、状況がわからないだけに、不安と心配が大きくなっていく。

「えっ!? 四つん這いですか?」
『イヤなの? しないとしてあげないわよ』
「う、うん……わかった」
『まぁ、そんな格好して、はしたない。あら? ヒクヒクしてるわよ。そんなに舐めて欲しいのかしら?』
妻は、いつもの貞淑な感じは消えてなくなり、痴女のような言葉づかいに変わっていた。
「うぅ……。はい。舐めて欲しいです」
カズ君も、敬語に戻っていた。

『じゃあ、自分で拡げなさい』
「……これでいいですか?」
『よく出来たわねぇ〜』
「うぅっ、あ、あぁっ、純ちゃん、凄い……」
『こんなところ舐められて可愛い声出すなんて、女の子みたいねぇ』
妻の、言葉責めが続く。まさか、こんな一面があるなんて想像もしていなかった。貞淑でおとなしく、控えめな妻……。セックスも、受け身が基本だと思っていた。性癖もM寄りだと思っていた。そんな妻が、サディスティックにカズ君をいじめているのが聞こえてくる。

「ダ、ダメっ! 中なんて、うぅっ、汚いよ!」
『カズ君の身体に、汚いところなんてあるわけないじゃない。カズ君の初めてもらっちゃうね。こんなところまで舐められる事なんて、一生ないかもよ』
妻は、嬉しそうだ。カズ君に対して、初めてを与えるのも、初めてを奪うのも嬉しいみたいだ。本当に、彼のことが大好きなんだなと思った。

「あぁっ、純ちゃん? な、何して、うぅあぁっ!! ぬ、抜いてっ! ダメだよ、こんなの!」
『ふふ。カズ君の初めて、またもらっちゃった♡ ……こんな風にするの、初めてだよね?』
妻は少し自信なさげに聞く。
「は、初めてだって! 抜いて! こんな、うぅ……」
カズ君は、ビックリして叫んでいるような状態だ。
『凄いね、ギュッと締まってるよ』
妻は、少し緊張気味の声を出す。
「う、うん。だって、力抜くと何か出そうだから……」
カズ君は、恥ずかしそうに言う。
『でも、すぐに病みつきになるよ。リラックスしててね』
妻はそう言った。まるで、男のアナルを責めたことがあるような口ぶりだ。
「え? こういう事、したことあるんですか?」
『あるわよ〜。幻滅した?』
妻は、おどけた口調で言う。私は、幻滅なんかはしなかったが、とにかく驚いた。妻は、どう転んでもそんな事をするようなタイプではない。

「い、いや、幻滅なんてしないですけど……。でも……なんか悔しいです。嫉妬します!」
『じゃあ、カズ君も私が調教してあげるね♡』
「うぅっ、な、なんだコレ……。あぁ、ヤ、ヤバいです」
慌てたような声をあげるカズ君。不思議と気持ちよさそうな声だ。
『ここでしょ? ふふ。カズ君の、分かり易いね。エッチな前立腺してるわね』
「ウゥッ、ダ、ダメっ! コレ、なんで、うぅあぁ、こんなの知らないよ!」
カズ君は、快感を感じながらも戸惑っているような感じだ。

『ほら、こうすると……』
「うぅっ! な、なんで? 出そうになってきた! ヤバいって、コレ……」
カズ君は、本当に戸惑っている感じだ。ちょっと、不安を感じているようにも聞こえる声だ。
『敏感だね。最初からこんなに感じちゃって、あとが怖いわよぉ〜』
妻は、本当に楽しそうだ。

「あ、あぁ、なんか出そう……。射精しちゃいそうだよ……」
『ホントに? 凄いわね。最初からトコロテンしちゃうの?』
「うぅっ、も、もっとゆっくり! ダメっ! ダメだって!」
カズ君は、切羽詰まった声で叫ぶ。
『ほらほら、イッちゃいなさいっ! 女の子みたいに声出しながら出しちゃいなさいっ!』
「うぅぁっ! で、出るっ! うっ!!」
『ホントに出た! すご〜い!』
「うぅ……、止めて、うぁぁ、し、死ぬ……」
『ほらほら、ここは射精しても、まだ感じるんだよ。イキっ放しになるんだよ』
「うぅぁっ! も、もうダメだって! ダメっ! こんな、うぅあぁっ!!』
カズ君は、悲鳴みたいな声をあげる。
『ふふ。今日はこのへんにしてあげるね』
「ハァハァ……」
言葉も出ない感じのカズ君。私は、想像をはるかに超えるような出来事に、少し引いてしまっていた……。

『ねぇ、今度はカズ君の番だよ。私のこと、好きにしていいよ……』
「じゃ、じゃあ、キス……」
『うん』
そう言って、音声が消えた。長い時間、言葉が聞こえてこなくなった。でも、かすかにゴソゴソという物音が聞こえる。もう、5分……10分は経っただろうか?

『カズ君、イッちゃう! キスでイッちゃう♡ んんっーっ!!』
と、いきなり妻の大声が響いた。私は、ボリュームを最大にしてしまっていたので、思わず悲鳴を上げそうだった。

「イ、イッたの? キスだけで?」
『うん♡ なんか、フワフワしてる感じがする……。こんなの、初めてだよ……。ねぇ、今すぐ入れて欲しい……。子宮がカズ君のが欲しいってうずいてる……』
「う、うん。わかった。すぐコンドームつけるね」
『すぐ来て……。大丈夫だから……』
「わ、わかった」
私は、そのやりとりを聞いて、ビクンと私のペニスが脈打つのを感じた。そして、視線を下げると、パンツから精液がにじみ出ているのが見えた。また、少し漏らしてしまったようだ。

『あっ、うぅ……カズ君、好きぃ♡ 繋がってるよ、生で繋がってるよぉ』
妻が、聞いたこともないようなとろけきった声で言う。さっきも、最初は少しだけ生で繋がっていたはずだ。でも、その時は気持ちの準備が整っていなかったと言うことなのだろうか。
「純ちゃん、愛してる」
思い詰めたような声で言う。若者の、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ている感じだ。
『私も愛してる。ずっとこのまま一緒にいたい』
妻も、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ているような声だ。私は、妻の気持ちがわからなくなってしまった。私に対しての気持ち、そして、カズ君に対しての気持ち……どちらも本当だと思う。でも、こんなにもラブラブで激しいセックスを聞いてしまうと、私は負けているような気持ちになってしまう。

私は、相手がまだ大学生というこもあり、余裕をかましてしまったのだと思う。妻のわがままを聞き、大学生の男の子に少し夢を見せてやろう……。そんな上から目線だったような気がする。

「動くね」
『うん。あっ、待って。私が上になるね』
「え? わかった……お願いします」
『へへ。なんか、こんな年下に……。イケない事してるみたい』
妻は楽しそうに言う。
「あぁ、純ちゃん、気持ちいいよ」
『うぅっ、これ、すごく奥まで来ちゃう♡ 動くね』
「あぁっ、純ちゃん、すごい……」
『ンッあっ、あっ、奥に当ってる♡ カズ君、すごいっ! 気持ちいいのっ!』
「もっと感じてっ! 僕が一番になるから!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
そんな会話をしながら、二人のセックスはどんどん激しくなっていく。

もう、イヤホンを外しても声が聞こえてくるくらいだ。壁が揺れるのも感じる。すぐ壁の向こうで、妻が他の男の上に乗って腰を振っている……。私は、それを想像した途端、もう我慢が出来なくなってしまった。慌ててペニスを取り出すと、猛然としごき始めた私。一気に快感が高まり、声が漏れてしまいそうだ。

『どう? 気持ちいい? カズ君、もっと感じて!』
「気持ちいいっ! 純ちゃん、僕が上になる!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
私は、妻のあえぎ声を聞きながらオナニーを続けた。

『カズ君、すごく固くなってる。イッちゃう? イクの?』
「ま、まだ大丈夫! もっと純ちゃんを狂わせるから!」
『うぅあぁっ! すごいよ、カズ君のもっとカチカチになってきた♡』
「愛してるっ! 純ちゃん、愛してるよっ!」
『うぅっ、あっ、あっ! あっん♡ 愛してるっ! 愛してるっ! カズ君! 一番気持ちいいよっ! 今までで一番だよ!』
「あぁ、純子……イクっ! 中に出すからっ!」
勢いに任せてそんな事を叫ぶカズ君。いくら何でも、人妻に中出しをするのはやりすぎだ。でも、私は妻が中出しされる姿を想像して、一気に射精感が高まってしまった。

『イ、イッてっ! 奥に欲しいぃっ! カズ君、愛してるっ!』
「うぅっ、イクっ! イクっ!!」
『ヒィあっ! イクぅっ!! 熱いの出てるぅっ! あぁっんっ♡』
私は、妻が中に注がれたのを感じながら、人生の中で一番と思えるほどの快感を感じ、射精してしまった。勢いよく壁にまで飛んだ私の精液は、そのまま壁を伝ってドロッと下に流れていく……。

「純ちゃん、中に出しちゃったよ……」
『うん。ドクドクしてるのわかったよ。凄く幸せだよ。怖いくらい幸せ……』
「俺、本気で好きです」
『私もだよ……。でもね……』
「今は僕の純ちゃんでしょ? ねぇ、純ちゃんはお尻責められたことはあるの?」
『えっ? お尻? ……ないよ。責めたことはあるけどね』
おどけたように言う妻。
「……純ちゃん!」
『きゃっ! カ、カズ君? あっ、ダ、ダメェッ! そんなところ舐めちゃ、あぁっ! ダメだよぉ!』
「ダメじゃないです! 僕が純ちゃんの初めてもらうから!」
『イヤぁぁっ! 舐めちゃダメぇ、そんなところ恥ずかしいよぉ!』
「僕のは舐めたくせに。お返しだよ」
『うぅ……。恥ずかしい……。うっ、うぅ……ぅ、あっ、あっ、ひぃぐぅ……』
「すごい……。僕の出したの、流れ出てる……」
『いっぱい出したもんね。でも、これで全部じゃないんだよ』
「え? どういうことですか?」
『半分くらいは、子宮とか卵管とかに残ってると思うよ。カズ君のが、私の卵子を求めて頑張ってるんだよ』
「そうなんだ……。今日は、出来るかも……知れないの?」
少し不安そうな感じで言うカズ君。

『うん……大丈夫だと思う。でも、100パーではないかな?』
「もしも赤ちゃん出来たら、責任取ります!」
『そんな事言わないの! 責任って言っても、まだ取れないでしょ?』
「ごめんなさい」
『私こそゴメンね。やっぱり、コンドームはしないとね……。カズ君の、どうしても欲しくなっちゃったんだ』
「僕も、純ちゃんの中に出したいって思った」
『愛してる』
「愛してる」

そんな会話を続ける2人。私は、聞かなければよかったと後悔していた。射精したことで多少冷静になった私は、そんな風に思っていた。

『あっ、う、ふぅ……恥ずかしいよ』
「さっき、僕にはいっぱいしたのに?」
『うぅ……。わかった』
「ここ舐められるの、初めてだよね?」
『うん。初めてだよ。カズ君が初めて』
妻は、照れたような口調で言う。
「純ちゃんの初めて、もっともらうから」
『うん。全部あげる』
妻は、完全にのぼせ上がっている感じのようだ。普段のおとなしい妻が、こんなに積極的に恋愛に突っ走るなんて、イメージすることも出来なかった。

「ありがとう。続けるよ」
『あっ、うぅ……んっ、あっ、あっ、ンッふぅ♡』
妻は、可愛らしい声をあげてあえぎ続ける。話の流れから考えると、アナルを舐められているのだと思う。
「気持ち良くなってきた?」
『うん……。なんか、切ない感じがする……』
「指、入れるよ」
『……うん。コンドーム使って……』
「え? 指に?」
『うん。だって、汚れちゃうよ……』

妻の介護体験

 私は、ご老人ご自慢の「盗撮部屋」に閉じ込められていました。
 ここにいれば、家の中で怒ることは全て見える。しかし、外の世界に働きかけられることなど、何一つ無いのです。
 部屋の中は快適な温度のはずなのに、さっきから、掌で火照った顔をひらひらと扇いでは、無意味にスイッチを切り替えています。
 おかげで、カメラの切り替えは、思うがままになりかけた頃、玄関のチャイムが鳴ったのです。
 家中に響くチャイムは、直接、この部屋には聞こえません。厳重な防音が遮断してしまうのです。
 部屋の防音は、いろいろと試してみました。
 煩いほどの声を出しても、壁に耳を当てない限りわからないはず。
 ですから、モニタにつないだスピーカーの音量は絞る必要がありません。
 ピンポーン。
「来たか」
 高性能のスピーカーが不必要なまでにリアルに再現する、軽やかで、でも、何かしらの嵐を含んでいるように聞こえるチャイムの音が、この部屋にも響いていました。
 心臓を今にも止めてしまいそうな、刺激をはらんだチャイムが響いた瞬間、指が勝手に玄関のカメラに切り替えています。
「理子…… 」
 ご老人は、この部屋に外からカギをかけて行ってしまいましたから、もう、こうなったら開き直るしかありません。
 イスに深く座り直して、私は正面のモニタを、まじまじと見つめます。
「F市真心サービスから参りましたぁ。篠崎と申しまぁす。どうぞ、よろしくお願いしまぁす」
 社会人経験のない妻は、おそらく教えられたとおりに、精一杯、笑顔を浮かべて、挨拶をしているのでしょう。
 早くも陽が傾き始めた柔らかな日差しを背後から受け、初々しい表情の妻。
 新入社員のそのものの緊張をみなぎらせて、それでも笑顔を満面に浮かべ、作りたての角の丸い名刺を差し出しながら、玄関先でぺこりとお辞儀しています。
 おそらく戸惑いがあるのでしょう。
 私の営業成績をすべて作り出しているという「権力者」の家として、この家も、そして、ご老人の姿も、つつましすぎると感じているはずです。
 なんと言っても妻自身が、旧家の生まれなのです。
 経済的に裕福すぎるほどではなくても、子どもの頃から育った実家は、大勢の親戚が泊まれるように、数え切れないほど部屋を持った平屋建て。
 出入りの庭師が何人もで手入れしないといけないような庭に、敷地の片隅には、昔ながらの蔵まであるという作り。
 都会育ちの私にとって、妻の実家は驚きの連続のような邸ですが、そこで生まれ育った人間にとっては、それが「旧家の暮らし」というものなのです。
 しかし、ご老人の家は、一見、ごくごく普通の家でしかありません。
 ひいき目に見ても「ローンをやっと払い終えた家に住む、枯れ果てた独居ご老人」といった風情でしかありません。
 ですから、私から聞いているご老人と目の前にいるご老人は、別人であるかのように思えているかもしれません。
 いえ、妻の頭からは、ご老人の権力も金も頭からきれいに消え去ってしまい、目の前にいるのは、一人暮らしの悲しいお年寄りとしか映らないはずです。
「本当に、来たか…… 」
 長らく忘れていたはずの爪をかむクセを、思わずやってしまっている自分を発見して、次の瞬間、自分が震えているのだと気が付きました。
 恐れていた現実。
 目の前の大きなモニタにくっきりと映し出されている妻の姿。
 動きやすいようにでしょう、デニムに、明るいレモンイエローのトレーナー姿。
 派手なロゴデザインは、初めて仕事に就いた妻のうれしそうな心境が現れているようでした。
 簡素な装いの中でも、いかにも働き者の妻らしい、新鮮さとやる気に満ちているのがわかりました。
 先入観があるせいでしょうか。
 ただ立っているだけなのに、妙な色気が発せられている気がして、見ているこちらの方が落ち着きません。
『大丈夫…… のはずだ』
 ご老人が強姦などしないと宣言した以上、危険な目に遭うことはないはずです。となると、金を使って交渉するつもりでしょうか。
 いや、それだったら、プロの女でも、いいはずです。
 はたまた、何かで脅すつもりなのでしょうか。
 脅すという言葉が頭を横切った瞬間、私は猛烈に嫌な予感に襲われていました。
『まさか、オレのことを…… いや、まさか、だよな』
 自分の思いつきを、慌てて打ち消さなければなりません。
『オレの妻だと知っていて、それで理子を脅すつもりなら、はじめから、そんな現場を見せるはずがないじゃないか』
 ゴクリと唾を飲み込み私です。
『うん。だよな。まさか、知っているはずもないし』
 自分の考えを自分で打ち消し、自分で頷く一人芝居。
『ま、どっちにしろ、あの、まじめで、潔癖な理子が、簡単に、いや絶対に淫らなことをするはずがない』
 その時、私は、懸命に、昨日の事件を、考えないようにしていたのは確かです。
『うん。まして、相手はこんな年寄りなんだし』
 懸命に言い聞かせている自分です。
 ただ、その甲斐あってか、ようやく安心できた気がするのです。あの真面目な妻に限って、ご老人に口説かれるわけがありません。
 セックスどころか、何かハプニングのようなことであっても、簡単に成立するとは思えませんでした。
『賭に勝つ』
 そう確信して、バーゲニングチップである「五十台」のノルマ達成を祝してガッツポーズの一つも取って良いはずなのです。
「だけどなあ。まさか…… いや、まさかなんだけど…… 」
 いくら頭で、そう分かろうとしても、漠然とした不安は、暑くもない部屋にいる私の背中を、冷ややかな汗というカタチになって、したたり落ちていました。
 二つの巨大なモニタには、計算し尽くされたアングルで、顔のアップと全身が映し出されています。
 あちらこちらで面接を受けていた時とはうって変わって、今朝よりもさらに化粧っ気を落としたナチュラルメークに戻っています。
 それが逆に、人妻らしさというか、清楚な人妻の色気を強調している気がするのです。
 人妻としてのものなのか、はたまた私だけが感じてしまうモノなのか、化粧っ気も感じられないほどのメークには、何とも言えない、色気が薫っています。
「しのざき、りこさんか…… 良く、来なさった。どうぞ」
 妻とは目を合わせようともせず、名刺の名前を、確認しています。
 一瞬、妻は「りこ」と発音された名前を「さとこです」と訂正しようとしたのです。
 しかし、知らん顔のご老人は、カメラをまったく意識しない動きで、普段よりも数段不機嫌そうな顔のまま、スリッパを勧めるだけ勧めると、とっとと奥に入ってしまいました。
「あ、あの、お、お邪魔します。失礼します! 」
 素早く脱いだ靴を揃えると、何が入っているのか、大きめのバッグを慌てて抱え直してご老人の後を追いかけます。
 さっきからずっと練習してきたカメラの切り替えは、流れるように上手くいって、妻がご老人と洋間のイスに座る所までをごく自然な形で追えました。
 対面した妻とご老人を見ると、またもやさっきの危惧が改めて襲ってきます。
『まさか、だよな? 』
 ご老人との賭けは「人妻を落とす」こと。
 その落とすところを見つめる役のはずの、私。
 よりによって、その私の妻が、ここにやってくるとは……
 ご老人は、やって来たオンナが私の妻だと知っているのでしょうか?
 しかし、無愛想さを、ワザと見せつけている仕草からも、そして言葉からも、それを匂わせる気配はありません。
『口止めしておいて、よかった…… 』
 さっきの電話で「オレのことを絶対に言うな」と念を押しておいたのです。
 もし、妻が、私の妻であることを喋ってしまえば、当然、名前のことも、そして「妻が働いていること」も分かってしまうのです。
 特に、名前のことは決定的でした。
「今まで名前のことをなぜ黙っていた! 」と逆鱗に触れれば、明日の私の立場どころか、営業所全体がどんな目に遭うか。
 考えただけでも怖気が付きます。
 会社自体が吹き飛ばなかったとしても、少なくとも、私があの営業所にいられなくなることは目に見えていたのです。
 モニタ越しに、一生懸命働く決意を込めた妻の横顔を見ていると、妻に口止めしておいたことだけが、今更のように、安心材料であることを思い知らされています。
『そうだよな、あいつが口を滑らせることはないだろうし。理子なら、いくらご老人でも落とせるわけもないしな』
 ヘンな汗が、背中を流れ落ちるのを感じながら、私は自分に何度も言い聞かせています。
 その辺の普通のオンナならともかく、あのお堅い妻が、ご老人とセックスしたがるようになるなんて、あり得ません。
『オレのコトを、間違っても喋らないでくれよ』
 ひたすら、そのことだけを心配すればいいはずです。
 幸いにも、世間話すらしないご老人は、淡々と、というより、いつものご老人にしてはひどく無愛想なまま、部屋の掃除を命じたのです。
 ワザと、かくしゃくとして見せるような感じすらするご老人の動きに介護を必要とするようにも見えません。
 しかし、妻は、初めての「お仕事」に気をとられていたのでしょう。そんな様子には不審を抱いていないようです。
 介護をどうするか、よりも、命じられた仕事を健気なほど一生懸命しようとするので精一杯でした。
『しかし、ご老人、これでは、落とすどころか、怯えさせてないか? 』
 昔から、お年寄りや子どもに、自分の損得も省みずに、ひどく優しさを見せるのは妻の良いところです。
 ある意味で、介護の仕事は、妻にふさわしかったのかも知れません。
 今も、初対面のお年寄りに対して少しでも優しさをみせるべく、あれこれ話しかけようと試みたり、懸命に微笑んで見せたり、涙ぐましい努力です。
 しかし、まさに「偏屈ご老人」を地でいくような対応に、妻は困惑しながら、それでも、小さい頃から厳しい躾を受けて、家事が得意な妻は、手早く掃除を進めます。
『あれ? 』
 驚いたのは、普段から整理されているはずの部屋のテーブルに、いかにも慎ましげなご老人のお小遣い、と言った小銭が転がっていたこと。
 長く出入りしている私も、こんなだらしのないシーンは見たことがありません。
『あんなもん、さっき、なかったよな? 』
 妻も気がついたらしく、早速ご老人に声を掛けますが、知らんぷりの様子。ついには妻は、一つ頷いてから微笑んで、手早く片付けに入ります。
 そこにあった小銭を数えながらまとめると、さっと洋間のイスに座ったままのご老人に近づくと跪いたのです。
「はい、これ、眞壁さん、あの、大切なお金がちらばってました。たぶん2千と643円でいいのかしら。あの、これ、お確かめください」
 小銭ばかりのお金をそっと差し出すと、ご老人の手に、自分の手をそっと添えながら、お金を握らせました。
 その瞬間、ご老人の眉がヒクリと動いたのを妻は見たはずです。
 にっこり笑いかける妻に、初めてご老人は、うむ、と頷きました。
 曖昧だとは言え、初めて応答してくれたご老人に妻は透き通るような笑顔が自然とこぼれます。
『いいやつだよな、おまえ』
 我が妻ながら、底抜けに優しくて、明るい妻の素晴らしい姿を見せてもらった気がします。
「じゃあ、あの、これ、できれば、早くしまってくださいね。お掃除、続けます。あの、ご用があれば、遠慮なくおっしゃってくださいね」
 再び頷く顔を見てから、妻が立ち上がって掃除を再開します。和室の障子をひとつ見つめた後、妻は、ご老人の方を振り返ります。
「あの、ハタキってありますか? 」
「ハタキ? 」
 ご老人は、思わず、といった声で聞き返します。
「ええ、あの、その、障子の桟の部分、ハタキで掃除した方がいいかと思ったんです」
「あ、おう、あるとも、その廊下の突き当たり、モノ入れの中にあったはずだ」
 ご老人の顔には「意外だ」と書いてあって、驚きの色を隠しません。
「は?い、え?っと、あ、あった。じゃ、お借りましますね」 
 パタパタパタ。
 手首のひねりをきかせ、的確にホコリだけを落としていく手際。小さい頃から、躾けられたことが生きています。
 実は、障子の桟を掃除するには、「上手にハタキをかける」のが一番、障子を痛めないですむのです。
 しかし、今どきのマンションに障子のある部屋なんてありませんし、まして、ハタキを上手に使える主婦なんていなくなっています。
 妻は、それをあっさりと、しかも、ごく自然な姿で見事にこなしていました。
 もちろん、私達のマンションに障子などありませんから、妻がハタキを使いこなす所など私も初めてみました。 
 細い指先に、しっかりと握られ、そのくせ、軽やかな動きで、ホコリを次々と払い落とす仕草には、我妻ながら美しさすら感じます。
 トレーナーにデニム姿ではありますが、立ち居振る舞いには、古き良き日本の主婦というか、美しくも、やや古風な日本女性の姿がそこにありました。
 しかも、真面目であることも古風であることも、女性の色香とは相反しません。
ゆったりしたトレーナーでも包みきれぬ細身から突き出した胸、デニムのピチッとした生地が逆に強調する尻の丸みには、えもいわれぬ人妻の色気があったのです。
「じゃあ、次は、こちら、掃除機をかけま?す」
 妻の明るい声が響いた、その時、突然、ご老人が立ち上がりました。
 一瞬、ご老人が無理矢理襲いかかるつもりかと、思わず私が腰を浮かせてしまったほど突然の行動です。
「篠崎さん、いやさ、リコさん」
「は、はい? 」
 突然のご老人の動きに、どうしていいか分からなくて固まってしまった妻の目の前に、ご老人はいきなり土下座をしたのです。
「すまん。許してくれ」
「え? あの? なに、えっと、あの、眞壁さん、ま、か、べ、さんてば」
「あなたを試してしまった。金をバラまいておいたのはわざとじゃ」
「え? 」
「ごまかそうと思えば、いくらでもごまかせたはずじゃ。あなたは一円たりともないがしろにせず、きちんと、このご老人に渡してくださった。おまけに、あのハタキの使い方」
 ご老人の顔には、演技とは思えない感動がありありと浮かんでいます。
「ああ、今時、あのようなしっかりとしたハタキの使い方。きっと厳しいしつけを受けたお嬢様に違いない。ああ、なんとあなたはすばらしい方なのだろう」
 すがるような動きで、時折見上げる顔に涙すら浮かべながら、ご老人は、芝居じみた感謝を止めません。
「これほどすばらしい人を、試すようなことをしてしまった、許してくだされ。許してくだされ。これ、この通りじゃ! 」
「眞壁さん、あの、眞壁さん? 」
「すまぬ。許してくれぇい」
「あの、眞壁さん、あ、えっとあの、おじいちゃん、あの、もう、ね? 頭を上げて、ね? おじいちゃん、ってば、ほら、ねぇ、もう頭を上げて、普通にしてください」
 妻は困惑して、なんとか頭を上げさせようとしますが、なかなか頭を上げません。
「おじいちゃん、あの、もう、あのぉ、もう良いですから、ね? 頭を上げてください。お願いしますから、ね? 気にしてませんから、ねぇ、おじいちゃんってば」
 ついには、妻の両手が、ご老人の方を抱えて、ようやく半ば上体が上がりかけた、その瞬間でした。
「うっ」
 一瞬動きをカチンと止めた後、ヘナヘナと妻の両手の中から崩れ落ちたご老人に、妻は慌てて抱き止めようとします。
「どうしたの? 」
「う、いや、だめだ、腰が、う?ん」
 まるで、テコでも動かないぞ、という表情で、ご老人は顔をしかめ、苦しげにうなっています。
「え? お腰がどうかなさったんですか? 」
「いや、う? こ、腰を痛めたらしい」
「そんな! 大丈夫ですか? 」
「いや、いいから。いいから。リコさんのせいじゃない」
「え? 」
「すまないが、そっと、そうそのまま、ちょっと、このままじっとしていて、すぐ、動くようになるから、う、痛い! じっと、そのまま…… すまん、うっ、痛い」
「あぁ、ごめんなさい!私が無理に抱えようとしたからですね?ごめんなさい、ごめんなさい! 」
「いや、リコさんは悪くない。なあに、これしきの…… う、い、痛たたたっ、う?ん、こ、これは、う?む」
 平気だと身体を起こしかけたご老人は、痛みに力が入らないと言った様子。妻に対して、かえって、しゃがみ込んだ身体を預けた格好です。
 それはまさに、小さな子どもが母親に抱きつくようなカタチでした。
 こうなってくると、抱えこんだ妻は、動けるはずもありません。少しでも妻が動けば、とたんにご老人は、うむむむ、とうなり、痛い、を連発します。
 何しろ、自分が頭を上げさせようとした、その途中でのことです。
 妻の頭の中は、申し訳なさでいっぱいになっているに決まっていました。
 かくなる上は、ご老人の顔を胸にかき抱くようにした姿勢のままで、妻まで動きを封じられてしまったのです。
「すまん、すまないなあ、本当に、ああ、助かるよ、このまま、ちょっと、このままで」
 苦しげな表情のまま、すまん、を連発しながら、そのくせご老人の顔は、妻の胸に埋められていました。
 痛みを訴えるご老人を抱え込むことに懸命な妻は、ご老人の頬がぎゅっと右の胸に埋めるようにくっつけられていることなど気にも留めていないようです。
 私しか知らない、豊かな膨らみの感触を、ご老人は、堂々と味わっていたということです。
「痛ったたた、すまん、ちょっと、掴まらせてくれ」
「え? え、ええ、いいですけど、あの、お医者様を、呼ばないと、あの」
「いや、いいんじゃ、医者を呼ぶにしても、この痛みが取れてからじゃないと…… 」
「あ? どうしましょう、私がよけいなことを」
「いやいやいや、リコさんは何も悪くない。元はと言えば、ワシがつまらないことをしたためじゃ。いわば、天罰というものだな」
「そんなこと、だって、私が余計な力を加えなければ」
「リコさんは優しいのぉ。ああ、お願いだ、もう少し、このまま支えておいておくれ。少しずつ、身体を起こすでな。ちょっと、うん、少しずつ掴まらせておくれ」
「ええ、もちろん、あの、お楽になさって。痛みが引くまで、ずっと、ずっと支えますから。ね、力を抜いてください。私で良かったら、よっかかってください。ね? 」
 ご老人の手が、何かを探すように動きながらつかまる動き。それは妻の身体を、まさぐるのと同じことです。
 その手が、脇腹からもぞもぞと上る瞬間、妻は、たまらず、無意識のうちに、ヒクンと身体をわずかに逃そうとすると、ご老人は「あ、ちちっ」と痛みを訴えます。
 もちろん、妻は慌てて身体を硬直させなくてはなりません。
「おお、優しいなあ、リコさん、ああ助かるよ、掴まってないと、身体が揺れて、腰がさらに、あうちっ」
 むやみに身体に掴まろうとする動きに見えて、ご老人の手は、何度も、何度も、妻の胸の膨らみをとらえます。
「痛た、たった、たた」
「ああ、無理なさらないで」
「すまんなぁ、本当にすまない」
「いいんですよ、どんな風でも良いから、痛くないように、ね、掴まってください」
 妻の声には、優しさ故に、切迫した気持ちがこもっています。
「ああ、うっ、あ、いや、平気じゃ、うん、うん」
 再び硬直した人妻の身体に、ご老人は、苦痛の呻きをBGMに、掴まらせてくれと言いながら、我が物顔であちこちを撫で回し始めました。
 妻は耐えるしかありません。
 言え、耐えると言うよりも、本気で、呻きを上げる年寄りの腰を心配していたのです。
 乳房を撫で回しされ、柔らかな腰も、しなやかな背中も、やわやわと撫で回され、いやらしく揉まれて、わずかに身動きすれば、また「痛い」の叫びです。
 こうなってしまえば、自分がご老人の腰をやってしまたという罪の意識は、次第しだいに、身体の自由を縛り付けてしまうのです。
 もはや何をされても、どこを触られても動けなくなってしまいました。
 ご老人の左手は「腰を痛めたご老人」を優しく抱え込んでいる腕の下をちゃっかりとくぐって、背中に回されていました。
『爺さん、やるなぁ』
 痛みの演技を繰り返して、妻の動きを縛ってしまえば、もうこっちのモノだと言わんばかりに、もはや好き放題に触り続けていました。
 さすがに、これだけ手がうごめくのですから、妻も気にはしているのでしょうが、絶妙な間と演技が、イヤと言わせるスキを作りません。
 なによりも、これだけ「痛い」と悲鳴を上げる年寄りの手を咎めるには、妻はあまりに優しすぎるのです。
 おまけに気立ての優しい妻は、自分のせいでご老人の腰を痛くさせたと思っているのですから、なおさらです。
 はっきりと乳房をもまれてしまっても、こうなってしまえば、困惑の表情を浮かべるのがせいぜいです。
 そこには、怒りの表情も、嫌悪の色も浮かぶことはありません。そこにあるのは、腰を痛めたお年寄りへの「心配」の文字だけでした。
「すまないなぁ。こんなご老人にしがみつかれて、さぞ、気持ち悪いことだろう、すまないなあ」
「そんなことありません。気持ちが悪いだなんて。ね、安心してください、そんなこと思ったりしてませんから。ねぇ、ほら、ちゃんと、落ち着くまでムリしないでください」
 無理矢理、抱きつかれれば、そのうち、はねのけることもできるでしょうが「気持ち悪いだろう」と済まなそうな表情で言われれば、むげにできるわけありません。
 妻の優しさは、相手が可哀想であればあるほど、発揮されてしまうのです。
 そして、ともすると、マゾヒスティックなまでに自己犠牲の発想をする妻は、人様のためになら、我が身を、好んで辛いところに投げ出してしまうという性質がありました。
 今だって、もし、これで身体を離してしまえば「ご老人を気持ち悪いと思っていること」を認めたことになってしまいます。
 こうなれば、妻から、身体を離すことはもはや不可能でした。
 ご老人は、妻の突き出したバストの弾力を確かめるように顔を埋めながら、いつまでも手を妖しげにうごめかしているのです。
 あきれるほどの名演技の迫力と、妻の身体を自由に触られている嫉妬心を押さえる努力をしながら、見守るうちに、私は、イスの上で座り直していました。
 なんとなく、画面の様子が変わってきたのです。
「ん? 」
 気が付いてみると、妻の表情に浮かんだ困惑の色の合間に、なぜかしら、時折、違う色が見えていました。
「さ、と、こ…… 」
 絞り出すような声が、我知らずに漏れてしまいます。
 冷や汗とも、あぶら汗とも言えない、嫌な汗が背中を流れ落ちるのを、どこかよその世界の出来事のように感じています。
 そのくせ、肘掛けを握る手が汗でヌルヌルで、何度も握り直している私なのです。
 気のせいか、妻の喉の奥から、時折、息が詰まるような、あるいは我慢している何かが、衝動的にこぼれそうな音が聞こえてきます。
「んっ」
『気のせいか? いや、何を我慢をしてる? ん、違う? いったいどうしたんだ? 』
 妻の肩が時折、動きます。
「んっ、ん」
 ビクンと、何かに弾かれるように短い息を漏らします。
『まさか。まさかだよな』
 これとよく似た息の漏らし方を、夫である私だけはよく知っていました。
『まるで、これじゃ感じてるみたいじゃないか』
 そんなはずはありません。真面目で、人一倍恥ずかしがり屋の妻が、まさか、初めて会ったご老人の手で感じたりするはずないのです。
 しかし、頭のどこかで、ついこの間の、店長の件がチラッと浮かんだのを、無理やり押し込めようとしてしまいます。 
「ん、んっ」
『聞こえない。何も聞こえない。ヘンな声なんて聞こえない。違う。そんなはずはない。考えるな! 』
 妻が漏らす、呼吸ともため息とも、いえ、快楽に漏らす声とも付かない声を努めて聞かないようにしても、否応なく耳に入ってくる声。
「おい、理子? 」
 こわごわと見上げるモニタの中で、胸を揉まれている妻の頬がわずかに桜色になっていました。
「おい、その顔! 」
 その表情は、さっきまでと違っていました。
 サクリファイスの表情ではなくなっています。
 眉が真ん中に寄り、唇が、わずかばかり開いたまま、ほんわりと頬がピンク色に染まった妻の呼吸が、次第に、早く、荒くなっていました。
 時折、ヒクンとのけ反る背中。
 いつの間にか、知性をたたえた、あの美しい黒目がちの瞳は、閉じられています。
 ご老人の顔は豊かな右の膨らみに埋まり、右手は、左の膨らみを揉みし抱き、時に先端をつまむように動かしています。
『アレって、乳首を直接、だよな? 』
 ブラジャーなど無いかのように乳首が摘ままれていました。
 もはやその動きは愛撫そのものです。
 しかし、妻は、それを、咎めようとも、逃げようともしていません。
 ご老人の顔が、まさに、乳首に吸い付く幼児の位置で膨らみに埋もれて、小刻みに動いています。
 しなやかな手は、ご老人を支えていたはずが、いつの間にか、痩せた背中をかき抱くように、頻りに動き続けていました。
 時に、グッと力が入り、時に「もっと」とせがむかのように背中を撫で回し、時には何かに耐えるかのように、背中の布地に指を立てます。
「はっ、うっ、あっ、くっ、あっ」
 急に目をパチッと開けた妻が、一瞬、信じられぬモノを見てしまったかのように、見開いたのです。
「え? あっ…… 」
 ヒクン。
 妻の顎が急に上がり、白い喉が見えています。
 一瞬にして、グッと目を閉じた妻は、背中がグッと反り返っていました。
 ご老人の手はギュッと力が入って、柔らかな膨らみに指を沈めています。
『え? おい? どうした? 』
 はふ?
 少しだけ開いた唇から、空気の漏れてしまうような、静かなため息をこぼした妻の薄い肩がカクンと落ちて、しがみつくご老人の背中に静かに置かれていました。
『ん? 理子? どうした?さとこ? 』
 いつの間にか、ご老人は動くのをやめて、静かに妻の背中を撫でています。
 ゆっくりと、ゆっくりと。
 まるで、愛する人をいたわるかのように、静かななで方で。
 長い長い時間がたった気がします。
 急に我に返ったように、妻が、ご老人からなんとか身体を離したのは、それから、実に5分近くたっていました。
 ご老人は一言も、痛いとも言わず、多だ、妻の目の前で静かに座っていました。
 顔をそむける妻は、真っ赤になっているのが、よくわかりました。
 妻の携帯が、アラームを鳴らさなかったら、ずっとそのままでいたのではないかと思われるほど、静かな時間でした。
 介護訪問の終了時刻になったでしょう。それが妻にとっての唯一の逃げ道だったかのように、あたふたと支度にかかります。
「あ、あの、す、すみません。あの、今日は、あの時間が来てしまって、すみません、すみません」
「いやいや、リコさんのおかげで、腰は、何とかなる、後で医者に来てもらうんでな。リコさんは、もう、気にせずとも良いぞ」
 時間が来たと言い訳をしながら手早く帰り自宅をする妻の表情には、嫌悪などカケラも無い代わりに、なぜか上気したよう赤みが浮かんでいます。
 何の根拠もないことではるのですが、何度も何度も謝りながら、逃げるように帰って行く妻の顔に「オンナ」が浮かんでいた気がしていました。

黒人巨根上司と先輩OLのセックスを覗いた後、3Pになった

小さなメーカーに勤めていたら、外資に買われていきなり黒人の上司がやってきた。だらだら外国で暮らしていた時に付いた英語力だけで入社した俺にとって、良いか悪いかよくわからない展開だ。

やってきた上司(黒人なのでボブにしとく)は、俺の貧弱な黒人へのイメージと違い、「ヘイメ?ン!!」とか「ファック!!」とか言わない(当たり前か)物静かな男だった。
 ボブは日本語は出来ないが、仕事は猛烈に出来る。お得意先に行けば正座して酒を注ぐし、落成式には半被を着て「バンジャーイ」とか言う。会社で一番英語が出来るらしい俺は、なんとなくボブの秘書みたいになってしまった。

デスクには家族の写真が飾ってあったが、奥さんと子供はアメリカに残してきている。綺麗な奥さんですね、と言うと「サンキュー。バット・・」と笑いながら面白くないジョークを俺に飛ばした。

もちろん外資に買われたわけだから、仕事のやり方を帰られない奴はどんどん切られた。その代わりキャリアも役職も関係なく、良いアイデアはどんどん採用されるので、一ヶ月もたつとやたら生き生きとした部署になっていた。

ボブが来てから一番仕事が増えたのが、A子さんという30代前半の女性だった。A子さんも英語が得意で、頭も良い、小柄だけど結構美人という魅力的な人妻OLだったのだが、以前は雑用ばかり言いつけられていた。ボブ政権になってからはどんどん仕事を任され、生き生きと仕事をしていた。

留学経験があるらしく、俺も比較的仲の良い方だったが、もちろんそれ以上の関係ではなく、スーツのスカートの形の良いお尻と、大きくは無いけど形の良さそうな胸を眺めているだけだった。

日本人としても小柄なA子さんとボブが話していると、まるで子供と大人のようだったが、A子さんはボブに対しても全然ものおじせず、ちゃきちゃき仕事をこなしていた。

黒人上司を迎えてから半年がたち、部内も何となく落ち着いてきたある日、俺はめずらしくボブに誘われ、バーに飲みに行った。
ジャケットを脱ぐと、シャツの上からでもわかるいかつい上半身と、日本人ではありえない脚の長さのボブと飲んでいると、どうしても周囲の注目が集まってしまう。

ナチョスを食べながら二人でビールを飲んでいると、ボブがいきなり「お前はA子のことが好きなんじゃないか?」と英語で聞いてきた。
え?と思い奴を見ると、オフィスでは見たことの無い邪悪な笑いを浮かべて俺を見ている。
「いや、、綺麗な人だと思うけど、結婚してますよ」
「そうだな。でも結婚している女でも、良い女だったらやりたくなるだろ?」
いつも上品な英語をしゃべるボブが、いきなり「chick」だの「bang」だのいい始めたのでびっくりした。

ボブに合わせてちょっと汚めの英語に変えながら、「だんなさんは真面目な公務員らしいよ」と言うと、「知ってるぜ」とボブが顔を更に邪悪にさせて言う。

勘の悪い俺もピンと来て、「やったのか?」と言うと、親指を立てて「あいつは本当のビッチだぜ。」とにやにや笑い、「あと、お前があいつのケツを見ているのも知ってるぜ」とナチョスについたケチャップを長い舌で舐めながら言った。

俺の顔は真っ赤になった。と同時に何か腹が立ってきた。
「A子さんは私の悪口を言ってるのか?」
と聞くと、「気になるのか?」と笑い、「まあ悪くは言ってないから安心しろ」と俺の肩を叩いた。

つまりA子さんはボブとやっているというわけだ。日本人としても小柄なA子さんが、日本人としては背が高い方の俺より、頭一つでかいボブに責められている姿を想像すると、凄い勢いであそこが立ってきた。

もう一杯ビールを飲むと、ボブは、
「お前、A子とやりたいのか?」
と赤い舌で唇についた塩を舐めながら、バカにしたように顔を覗き込む。
「そりゃ、、、」
よし、とボブはいきなり、店を出た。俺は慌てて金を払って追いかけると、店の外で電話をしている。相手はたぶんA子さんだ。
「今日9時に俺のマンションに来る予定なんだ」
ボブは俺の肩に手を置いて、「お前は会社の連中に俺のやりたいことをきちんと伝えてくれたからな」、真面目な顔で言い、タクシーを捕まえ俺と一緒に乗り込んだ。

きっちり9時、ボブのマンションのインターフォンが鳴った。俺はボブに言われたとおり、リビング備え付けの大きなクローゼットに入り、隙間から部屋を見ていた。

リビングでいきなりA子さんに抱きつくボブ。嫌がるそぶりもなく音がするほどのキスをする。「あなたの紹介してくれたニュージーランドの会社、あの値段で納得しそうだわ」「さすがA子だね。」「シンガポールの出張、私も連れて行ってくれるの?」「もちろん。もともと君の仕事じゃないか。」

キスとキスの合間に、仕事の話だ。ただボブとA子さんの下半身は、隙間なくぴったりくっついている。
「A子。今日は妙に興奮してるんだ。朝、君のその新しいスーツを見てから今まで、ずっと、その、興奮しっぱなしさ」
ふふ、と英語っぽく笑うA子さん。ボブはやる時には紳士的なようだ。
「その、、もうシャワーを浴びたから、、してくれないか、、ここで」
A子さんは、にっこり笑って、ボブのジーパンに上からあそこをゆっくりさすり始めた。遠めにも大きく盛り上がっているのがわかる。ありゃでかいぞ・・。

そのまま跪いたA子さんは、ゆっくりボブのジーパンを下ろした。ボロッとボブのでかい奴が姿を現した。すげえ、、ビールの小瓶くらいあるぞありゃ・・。

A子さんは舌を出して、先っぽをちろちろ舐め始めた。両手で支えながら、殆ど上を向く形で裏筋を丁寧に舐めるA子さんを見て、俺は最高に興奮した。

ボブのあれはどんどん大きくなった。殆ど天井を向いたものを、A子さんは根元から先までゆっくり舐め上げ、小さな口を大きく開けて、先っぽを咥えこんだ。普段はどちらかと言うと冷たい感じのA子さんが、顔をでかいモノを咥えて言う姿を見て、俺は無意識にズボンの上からさすり始めた。

人妻の丁寧なフェラを充分楽しんだ後、ボブはA子さんに囁き、そのまま絨毯の上に仰向けに寝かせた。ボブはゆっくりA子さんのストッキングを脱がせ、そのまま下半身だけ裸にした。上半身はきっちりとしたスーツ、下半身は丸裸。

A子さんは自分から脚を開き、ボブはその間に顔をうずめ、音を立てて舐め始めた。初めはか細く、だんだん大きな声を上げ始めたA子さん。お尻の下に黒い大きな手を回し、A子さんの腰を持ち上げたボブは、ベロベロなめながら、時々俺の方を見てにやっと笑う。
ボブは少し乱暴にA子さんをひっくり返すと、四つんばいにしてそのままゆっくりでかいものを入れ始めた。

俺の方を見て、顔をゆがめるA子さん。一瞬逃げようとするが、ボブがしっかり腰を掴んでいるのでまったく動けない。
「だんなさんより大きい?」
「・・・うん・・・」
「痛い?」
「だいじょう、、う、、ん・・あ・・」
ボブの動きに合わせて顔をしかめるA子さん。ボブは俺の方を見て、ニヤニヤ笑いながらだんだん腰のスピードを上げていく。A子さんの括れた腰と、突き出した白いお尻がエロい。上半身がきっちりしたスーツなのもエロい。

A子さんの喘ぎ声の間隔が短くなり、一瞬と待ったかと思うと、なんともいえないエロイ叫び声をあげ動かなくなった。

ボブはゆっくりデカいものを引き抜くと、A子さんの顔の方に周り、頭を掴んでもう一度咥えさせた。

顔は良く見えなくなったが、うめきながらしゃぶっている様子は伺える。ぺたんと尻を絨毯に落として、ショートカットの人妻の丁寧なフェラを楽しんでいた。英語でゴニョゴニョ、「硬い・・」とか「口に出したいの?」とか笑いながら言うA子さんを見ながら、俺はクローゼットの中でズボンを下ろして、自分のものをゆっくりこすっていた。

すると突然、「出てこいよ」とボブが叫んだ。A子さんもびっくりしたが俺もびっくりした。ためらっていたら、「早く出てこい、今ならすぐ入れられるぞ!!」とボブが続けて叫ぶ。

思いきってクローゼットから、下半身裸で飛び出すと、A子さんは何が起こっているのかわからない顔で俺とボブを見て、逃げ出そうとしたが、ボブがでかい手でがっちり腰をつかんでいるので全く動けない。

「俺君!!何してるのよ、なにボブ!どういうこと?」
ボブは笑いながら、「君のお尻のファンだよ。見られて喜んでただろ?」
「馬鹿なこと言わないで!!俺君!とにかく出て行って!!」
立ちすくむ俺にボブは、「早くしろよ。もうおっ立ってんじゃないか。抑えててやるから濡れているうちに入れちまえよ」と普段とは違うドスの利いた英語で叫ぶ。

俺は覚悟を決めA子さんの後ろに周り、必死でもがくA子さんの尻を掴んだ。
「ちょっと、俺君!!わけわからない!!、ふざけないで!!ボブ!!!」
 俺はボブの顔を見ながら、A子さんのまだ濡れているあそこに先を当て、ゆっくり突っ込んだ。
「ちょ・・やめて、あ、うそ、、、、」
ボブのおかげでA子さんは充分濡れていた。必死で逃げようとするA子さんが腰をもぞもぞするたびに、微妙に締まって気持ちいい。
「いやあ・・・」
A子さんはうめくが、俺は気持ちよすぎて何も考えられず、ただただ腰を振った。

ふと気付くと、ボブが携帯で写真を撮っている。A子さんは顔を必死に背けるが、ボブの大きな手であごを捕まれ、バシャバシャ撮られている。
「薬飲ませてるから、中でだしてもいいぞ」とボブが言う。
A子さんは必死で首を振り、「俺君・・お願い・・・やめてえ・・」とすすり泣くが、俺はかまわず突きまくり、A子さんのお尻を掴んで中に出した。

「もう終わったのか。じゃあ少し休んどけ」
とボブはぐったりしたA子さんを抱きかかえ部屋を出た。少し冷静になった俺は、逃げたほうがいいのか、訴えられるのか、と急に心配になってきた。

一人残されたリビングで、とりあえずズボンを履こうとしていると、奥の方から、なにやらかすれた声と、ギシギシ言う音が聞こえてくる。おそるおそるその部屋を覗くと、裸になったボブと、裸にされたA子さんが、ベッドの上でもつれ合っている。大きく広げたA子さんの脚を両手で持ち、フア!!フン!!フン!!と気合を入れながら、ボブがリズミカルにA子さんに打ち込んでいる。ボブが突く度に、想像通り大きくはないが形の良いA子さんの胸がゆれている。

A子さんは顔をのけぞらせ、、うわわ、、みたいな声をあげている。
真っ黒で巨大なボブと、真っ白でA子さんが絡んでいる姿は、何か現実に起こっていることではないみたいだ。

俺に気付いたボブは、「こっちにこい」と俺に言い、汗を流して腰を凄いスピードで振りながら、A子さんに俺のものをしゃぶるように言った。

俺がベッドに上がり、跪いてモノを口元に持っていくと、何の抵抗もなく先っぽを咥えて舌を這わせてきた。

いつもキビキビと動いているA子さんを思い出し、俺は以上に興奮した。軽く耳を触ってもまったく嫌がらず、「ほらもっと気持ちよくさせてあげなよ。じゃないと君も気持ちよくならないよ」と言い、腰の動きを止めると、「だめえ・・」と言いながら俺のモノを深く咥え、
「俺君、気持ちいいっていってよ・・」と横向きの顔を動かして、舌を括れに這わせながら、焦点のあっていない涙目で俺に言う。

死ぬほど気持ちよかったが、調子にのった俺はボブに、「人妻のくせに下手だな。あなたにはもっと丁寧にしたんじゃないのか?」と言うと、
「何?ねえA子。僕の大事な部下をもっと気持ちよくさせてあげてよ。そうじゃないと、、」と言って抜くそぶりをした。
「いや、、」とA子さんは腰を自分からボブに突き出し、「俺君これでどう・・・」といいながら、根元から先までゆっくり舐め上げ、少し身体を起こして俺のモノを上からジュボジュボ激しく吸い始めた。
「どうだ?」
「凄い・・この人ダンナさんいるんだろ・・。ビッチだな・・」
「だろ?」
聞こえているはずなのに、A子さんはただ俺のモノを咥えては動かし、外しては舐め、時々玉まで舐めてくれる。
「・・・・いきそうだ・・」
「早いな」とボブは笑い、じゃあ俺も一回出すか、久しぶりだし、と言いながら腰をまた大きく早く動かし始めた。俺が先に口に出して、その後すぐボブがうめきながら中に出した。

職場でのしっかりしたA子さんと、ボブに嬲られているA子さんとのギャップに激しく萌えた俺は、仰向けになってお腹を激しく上下させながら、目をつぶってハアハア言っているA子さんを見ていると、また立ってきた。おそるおそる胸をまさぐっても、A子さんは動くそぶりすら見せない。完全に逝っちゃったようだ。ボブが中に出す直前の腰の動きは、男の俺から見ても恐ろしく力強かった。あんなパワフルに、しかも尋常じゃなくデカイものを出し入れされたら、もう他の男なんてカスみたいに思えるんじゃなかろうか。

こねこね柔らかい胸を触っていると、A子さんが顔だけ俺に向け、薄目を開け、何かいいたそうな顔をした。

素っ裸で、しぼんでもなお巨大なモノをブラブラさせたボブが、ビールを飲みながら部屋に入ってきた。
「なんだ俺、、以外にタフだな。俺の前でやってみろよ」
と椅子に座ってニヤニヤしながら俺とA子さんを見ている。

俺はその言葉をきっかけに立ち上がり、A子さんに覆いかぶさった。大きさでもテクでも全然かなわないが、美人の人妻とやれるのならそれで何か不満があるだろうか(いやない)少しいやいやをしたA子さんだが、身体に上手く力が入らないらしく、両脚を方に担ぎ、ふくらはぎから太ももまでぺろぺろ舐める俺に対して、まったく抵抗ができない。
「今度女房が日本にくるんだ。で、俺と女房とA子と間抜けなダンナとで飯でも食おうと思ってな」

ぐびぐびビールを飲みながらボブが言う。
「そいつはひどいな。A子さん、、。ひどい奥さんですね」
A子さんは薄目で睨むが、俺が指を中に入れてくちゅくちゅかきまぜると、腰と上半身がびくっと動く。
「ずいぶん敏感ですね」
「・・・・」
ボブが笑いながら
「A子は素晴らしいよ。セックスの楽しみ方をすっかり覚えてくれた。仕事も優秀だけど、身体もすばらしい。」
と言った。

俺がしんぼうたまらなくなって、もう一度入れようとした瞬間
「ちょっとまて。俺が先にやる」とのしのしベッドに近づいてきた。
少しむっとしたが、そもそもすべてボブのおかげなので、俺は文句も言えずベッドから降りた。

ボブはベッドに上がると、A子さんの身体の上で四つんばいになり、
「他の奴にやられている君も魅力的だ。でも俺を一番気持ち良くしてくれよ。俺の一番汚いところを君の可愛い舌で綺麗にしてほしいんだ」
とA子さんの耳元で囁いた。

A子さんはもぞもぞ体をずりさげ、ボブのでかいアレを舌を伸ばして軽く舐めて、黒くて引き締まった尻を、白い綺麗な手で抱えた。そのまま後ろに抜けると、俺の存在をまったく無視して、よつんばいになったボブの尻に小さな顔を突っ込み、ぺろぺろ舐め始めた。
真面目な感じの人妻を、こんな風に変えてしまうボブの凄さに改めて感心しながら、黒い尻に両手添え、膝立ちで舌をちろちろ這わせるA子さんを見ながら、俺がダンナでこの光景を見たら自殺するな、いや逆に興奮するかも、と変に真面目になって考えた。

「そのまま優しくしごいてくれないか・・」
黒人の図々しいお願いに怒りもせず、A子さんは左手を伸ばしてボブのモノを握り、ゆっくりしごき始めた。ぐんぐん大きく硬くなるボブの黒棒。
「ああ、いいぞ、、。君は本当に素晴らしい・・」
顔を上げてうめくボブ。こいつはSなのかMなのか皆目わからん。

A子さんが腕を伸ばして両手でしばらくしごいていると、よし今度は僕の番だ、と言い、ボブが立ち上がった。

膝立ちのA子さんの、さっきまで自分の尻を舐めていた口にキスをし、(ここらへんが凄い点だなあ)彼女を4つんばいにさせると、同じようにお尻をベロベロ舐め始めた。大きな手でがっしりA子さんの形の良いお尻を鷲掴みにして、長くて赤い舌を、おそらく奥までベロベロ舐めまくっている。
「ボブ、、。君はいつもどのくらいA子さんと、その、ベッドで楽しむんだ?」
ボブはベロベロ舐めるのを続けながら、
「一晩中だ。いや、朝には返さなきゃいけないから5,6時間かな。ダンナさんは奥様が充実した仕事が出来て喜んでるらしいぜ。ちゃんと朝ごはんまでつくってくれるらしい。いい話だな」

A子さんは聞こえているのかいないのか、、お尻を突き出して、あ、、冷たい、、あ、、とか色っぽい声を出し続けている。口はずっと半開きだ

さて、、とボブは顔をA子さんのお尻から離し、ごろんと仰向けになり、さあ、自分で入れてみて、、と言った。A子さんはいわれるまま、のそのそ身体を起し、そのまま乗っかった。お尻を完全にボブの腰に落とした時、一瞬顔がゆがんだように見えた。

下からゆっくり、リズミカルに腰を回すように突き上げるボブ。A子さんは身体をのけぞらせ、高い声を上げる。俺が呆然と見ていると、ボブがいきなり
「おい、お前の出番だ。何のために俺がケツの穴を湿らせたと思ってるんだ。」
良くわからないまま、俺が立ち上がると、
「もうひとつあるだろ、A子には可愛い穴が」と俺を見ながら白い歯を向いた。
A子さんはさすがに驚き、
「だめ、、。俺君お願いだからもうやめて、、」
とかすれた声で今度はしっかり俺を見て言ったが、ボブが下から突き上げるスピードを上げると、途端に余裕がなくなりまた喘ぎ始めた。
「知ってるか?A子はケツは初めてじゃないんだ。いつだったか俺が試そうとすると、大きいのは無理、ってマジで泣くんだ。」
「そりゃ、、、無理だろ・・」
「そうか?でもその時、ケツは一度だけあるっていってたぜ。カレッジの時らしいがな」
俺はオフィスで少し眉間に皺を寄せながら、パソコンに向っている凛々しいA子さんが、すでにアナル経験者であることに興奮した。女っていうのは本当にわからない。
「A子さん、、、ダンナさんはご存知なんですか?」
俺の質問は無視だ。少しむかついた俺は、ベッドに上がるとA子さんの後ろににじり寄った。
「俺、、お前もかなりのキチガイだな。少しは遠慮したらどうだ。人妻だぞ」
「俺のは小さいから大丈夫だろ」
俺の気配を感じたA子さんは、さすがに逃げようとしたが、またもボブにがっちり捕まれてまったく動けない。それどころか下から突かれて腰を浮かす始末だ。

実は俺はアナル童貞だったのだが、ボブが下から突き上げてくれたおかげで入れるべき穴がはっきり見える。ボブに比べれば子どものようなものをキュッとしまった入り口にあて、ゆっくりじりじり突っ込んだ。

俺のものが入り始めると、それまでかすれ声だったA子さんがいきなり
「いや、、いやあーー、、いたい、、いやーーー」
と大声を上げた。一瞬怯んだが、ボブがすぐに
「力を抜くんだ。ほら、力を抜けば大丈夫・・。彼のは小さいから・・」
俺は少し傷ついたが、あまりの締まりの良さに顔がにやけて仕方がない。入れたまま動けずに膝立ちになったままでいると、
「おい、ボーっとするな。いいか、俺の言うとおり動くんだ」
とあくまで冷静なボブ。
「わかったよ、、。でも俺は、、こういうの初めてだから。。」
と2人で人妻を前と後ろから突き刺したポーズで、妙に冷静な会話になっっているのがおかしかった。
「まず俺が、ワン!」とボブが下から突き上げる。A子さんがキャン、、という。
「次にお前が腰を動かせ、ゆっくりだぞ。ほら、ツーーー」
と「――」の部分を少し長めにボブが俺に命令する。俺は必死で腰を突き出した。いやあ、、、とA子さんの声がまたかすれてくる。
「リズム感がないな。もう一度いくぞ。いいか、ワン」
ボブが下から突く。
「ツーー」
俺が後ろからゆっくりめに腰を出す。
「いいぞ、俺。お前はあくまでもゆっくりだぞ。ケツはデリケートだからな」
と真面目な顔をしていった後、
「いいかいA子。君はもう今までの世界には帰れないくらい気持ちよくなれるよ。力を抜くんだ。」
とA子さんの小さな顔を両手で掴んで、低い声で囁いた。俺はA子さんの綺麗な肩甲骨と、細かく震えている白い肩を見ながら、突きまくりたい衝動を必死で抑えた。
「イエス、ワン」
「OK、ツーー」
ダメダメ、ノー、ノー、、と叫ぶA子さんからは、もう抵抗するそぶりすら見られない。
ワン、ツーー、ワン、ツーーのリズムで動いていると、段々調子が合ってきた。
「はーーーーー。ああーーーーー」
A子さんの声が段々異常なトーンになってきた。
「もうすぐだよ。力が抜けてきたね。A子、、よし、じゃあもう少し・・」
とボブは顔の汗をぬぐいもせず、
「俺。お前はそのままだぞ。いいか。そのまま動け」
と大きな声で言うと、
「ツーー」のあと、「ワン・ツー」と腰の動きを倍にした。
テンポを完全に掴んだ俺は、そのあと「スリーーー」とゆっくり奥まで突くと、
「わかってるじゃないか!!その調子だ!!」
と白い歯をむき出しにしてボブは笑った。
「ワン・ツー」「スリーー」「ワン・ツー」「スリーー」・・・・
5回ほど繰り返したとき、A子さんが俺の方に倒れてきたので慌てて支えた。生暖かい感触を膝に感じたので下を見ると、シーツにシミが広がっていく。A子さんは失禁していた。

完全に力が抜けたA子さんは、もう動きに合わせてあうあういうだけだ。ボブが腰を、俺が背中を持っていないと倒れてしまう。一瞬かくんと首が後ろに倒れた時、完全に白目になっていて少し怖かった。涙で化粧が落ちてぐちゃぐちゃだ。そんな状態でも、ボブの、ストップの声で2人とも動きを止めると、腰が惰性でぐにゅぐにゅ動いているのがいやらしすぎる。

ほとんど失神しているA子さんを思う存分いたぶったあと、俺とボブはそれぞれの穴に出した。

動けなくなったA子さんを抱きかかえて、ボブはバスルームに行き、身体の隅々まで綺麗にあらってあげ、服も上手に着せ、俺に車のキーを渡して
「住所は、、彼女に聞け。じゃあちゃんと送れよ。その代わり明日は午後からでいいからな」と言うと、A子さんに深いキスをして、おやすみ、と言って俺たちを追い出した。

ふらふらで信号であやうく寝そうになりながら、俺はなんとかA子さんを家まで送った。後部座席で目を閉じてぴくりとも動かなかったA子さんだったが、家が近くなると無表情で化粧を直し始めた。人妻っていうのは恐ろしい。

ずっと無言だったA子さんは、車を降りる時、
「じゃあまた」
と言ってマンションに向った。

次の日いつもどおりに出社すると、ボブもA子さんも会社に来ていた。普通どおりに働いている。いつもより少しフェミニンなスーツを着たA子さんを見ていると、俺は激しく興奮した。

話に出ていたシンガポールの出張は、結局俺も着いていかされた。ご丁寧に出張前、A子さんと旦那さん、ボブとボブの奥さんと食事もした。ボブはあくまでも紳士で、
「A子さんと俺さんは、私が日本で仕事をするうえで欠かせない人物です。ご主人には彼女を遅くまで働かせて本当に申し訳ない。ただ。もうそろそろ新しい体制も軌道にのりはじめているので、ご夫婦で過ごす時間も取り戻せると思います。」
と話した後、奥さんの方を向き
「カレン、どちらかというと我が家のほうが問題だな」と紳士的な笑顔を見せた。奥さんは、大丈夫よ、あなたが優秀なビジネスマンであることが私の幸せだもの、とか言ってキスをした。俺はへらへら笑っていた。英語がわからないA子さんの旦那さんも笑っていた。

その後のシンガポール出張は凄いことになった。ボブは自分の部屋をセミスウィートにして、毎晩俺と2人でA子さんを嬲り捲った。南国なのでアポは午後からが多く、殆ど朝まで2人であらゆる穴にいれまくり、全部の穴で出した。
ボブがシャワーを浴びている間、ホテルの窓ガラスに手をつかせて、立ちバックで責めたのが俺は一番興奮した。あの晩と逆、ボブがアナルに、俺が下からあそこに、というのも試してみたが、A子さんのお尻はもうガバガバになってしまっていて、すんなり成功した。

一年ほど日本で過ごした後、ボブはアメリカに帰った。A子さんはそのまま会社に残り、今ではボブがかつて居たポジションで働いている。俺は海外担当を任され、出張ばかりで結婚も出来ない。

ある日出張を終え深夜のオフィスに帰ると、A子さんがまだ会社にいた。俺が軽く頭を下げると、
「俺君。ボブが出張で日本に来るって、来週」
と俺の顔を見ずに言った。
「あ、そうですか・・。」
と俺も目を合わせずに答えると、
「来週末、空けておいてね」とA子さんが言った。俺はいろいろなことをいっぺんに思い出し、興奮してA子さんに
「その、、これから打ち合わせとか、、だめですか?」
と聞くと、A子さんは何も言わずに笑って頷いた。

黒人で巨根のボブと先輩OL(人妻)のセックスを覗いた後、俺も混ぜてもらって3Pした体験談

黒人で巨根のボブと先輩OL(人妻)のセックスを覗いた後、俺も混ぜてもらって3Pした体験談
小さなメーカーに勤めていたら、外資に買われていきなり黒人の上司がやってきた。だらだら外国で暮らしていた時に付いた英語力だけで入社した俺にとって、良いか悪いかよくわからない展開だ。

やってきた上司(黒人なのでボブにしとく)は、俺の貧弱な黒人へのイメージと違い、「ヘイメ?ン!!」とか「ファック!!」とか言わない(当たり前か)物静かな男だった。
 ボブは日本語は出来ないが、仕事は猛烈に出来る。お得意先に行けば正座して酒を注ぐし、落成式には半被を着て「バンジャーイ」とか言う。会社で一番英語が出来るらしい俺は、なんとなくボブの秘書みたいになってしまった。

デスクには家族の写真が飾ってあったが、奥さんと子供はアメリカに残してきている。綺麗な奥さんですね、と言うと「サンキュー。バット・・」と笑いながら面白くないジョークを俺に飛ばした。

もちろん外資に買われたわけだから、仕事のやり方を帰られない奴はどんどん切られた。その代わりキャリアも役職も関係なく、良いアイデアはどんどん採用されるので、一ヶ月もたつとやたら生き生きとした部署になっていた。

ボブが来てから一番仕事が増えたのが、A子さんという30代前半の女性だった。A子さんも英語が得意で、頭も良い、小柄だけど結構美人という魅力的な人妻OLだったのだが、以前は雑用ばかり言いつけられていた。ボブ政権になってからはどんどん仕事を任され、生き生きと仕事をしていた。

留学経験があるらしく、俺も比較的仲の良い方だったが、もちろんそれ以上の関係ではなく、スーツのスカートの形の良いお尻と、大きくは無いけど形の良さそうな胸を眺めているだけだった。

日本人としても小柄なA子さんとボブが話していると、まるで子供と大人のようだったが、A子さんはボブに対しても全然ものおじせず、ちゃきちゃき仕事をこなしていた。

黒人上司を迎えてから半年がたち、部内も何となく落ち着いてきたある日、俺はめずらしくボブに誘われ、バーに飲みに行った。
ジャケットを脱ぐと、シャツの上からでもわかるいかつい上半身と、日本人ではありえない脚の長さのボブと飲んでいると、どうしても周囲の注目が集まってしまう。

ナチョスを食べながら二人でビールを飲んでいると、ボブがいきなり「お前はA子のことが好きなんじゃないか?」と英語で聞いてきた。
え?と思い奴を見ると、オフィスでは見たことの無い邪悪な笑いを浮かべて俺を見ている。
「いや、、綺麗な人だと思うけど、結婚してますよ」
「そうだな。でも結婚している女でも、良い女だったらやりたくなるだろ?」
いつも上品な英語をしゃべるボブが、いきなり「chick」だの「bang」だのいい始めたのでびっくりした。

ボブに合わせてちょっと汚めの英語に変えながら、「だんなさんは真面目な公務員らしいよ」と言うと、「知ってるぜ」とボブが顔を更に邪悪にさせて言う。

勘の悪い俺もピンと来て、「やったのか?」と言うと、親指を立てて「あいつは本当のビッチだぜ。」とにやにや笑い、「あと、お前があいつのケツを見ているのも知ってるぜ」とナチョスについたケチャップを長い舌で舐めながら言った。

俺の顔は真っ赤になった。と同時に何か腹が立ってきた。
「A子さんは私の悪口を言ってるのか?」
と聞くと、「気になるのか?」と笑い、「まあ悪くは言ってないから安心しろ」と俺の肩を叩いた。

つまりA子さんはボブとやっているというわけだ。日本人としても小柄なA子さんが、日本人としては背が高い方の俺より、頭一つでかいボブに責められている姿を想像すると、凄い勢いであそこが立ってきた。

もう一杯ビールを飲むと、ボブは、
「お前、A子とやりたいのか?」
と赤い舌で唇についた塩を舐めながら、バカにしたように顔を覗き込む。
「そりゃ、、、」
よし、とボブはいきなり、店を出た。俺は慌てて金を払って追いかけると、店の外で電話をしている。相手はたぶんA子さんだ。
「今日9時に俺のマンションに来る予定なんだ」
ボブは俺の肩に手を置いて、「お前は会社の連中に俺のやりたいことをきちんと伝えてくれたからな」、真面目な顔で言い、タクシーを捕まえ俺と一緒に乗り込んだ。

きっちり9時、ボブのマンションのインターフォンが鳴った。俺はボブに言われたとおり、リビング備え付けの大きなクローゼットに入り、隙間から部屋を見ていた。

リビングでいきなりA子さんに抱きつくボブ。嫌がるそぶりもなく音がするほどのキスをする。「あなたの紹介してくれたニュージーランドの会社、あの値段で納得しそうだわ」「さすがA子だね。」「シンガポールの出張、私も連れて行ってくれるの?」「もちろん。もともと君の仕事じゃないか。」

キスとキスの合間に、仕事の話だ。ただボブとA子さんの下半身は、隙間なくぴったりくっついている。
「A子。今日は妙に興奮してるんだ。朝、君のその新しいスーツを見てから今まで、ずっと、その、興奮しっぱなしさ」
ふふ、と英語っぽく笑うA子さん。ボブはやる時には紳士的なようだ。
「その、、もうシャワーを浴びたから、、してくれないか、、ここで」
A子さんは、にっこり笑って、ボブのジーパンに上からあそこをゆっくりさすり始めた。遠めにも大きく盛り上がっているのがわかる。ありゃでかいぞ・・。

そのまま跪いたA子さんは、ゆっくりボブのジーパンを下ろした。ボロッとボブのでかい奴が姿を現した。すげえ、、ビールの小瓶くらいあるぞありゃ・・。

A子さんは舌を出して、先っぽをちろちろ舐め始めた。両手で支えながら、殆ど上を向く形で裏筋を丁寧に舐めるA子さんを見て、俺は最高に興奮した。

ボブのあれはどんどん大きくなった。殆ど天井を向いたものを、A子さんは根元から先までゆっくり舐め上げ、小さな口を大きく開けて、先っぽを咥えこんだ。普段はどちらかと言うと冷たい感じのA子さんが、顔をでかいモノを咥えて言う姿を見て、俺は無意識にズボンの上からさすり始めた。

人妻の丁寧なフェラを充分楽しんだ後、ボブはA子さんに囁き、そのまま絨毯の上に仰向けに寝かせた。ボブはゆっくりA子さんのストッキングを脱がせ、そのまま下半身だけ裸にした。上半身はきっちりとしたスーツ、下半身は丸裸。

A子さんは自分から脚を開き、ボブはその間に顔をうずめ、音を立てて舐め始めた。初めはか細く、だんだん大きな声を上げ始めたA子さん。お尻の下に黒い大きな手を回し、A子さんの腰を持ち上げたボブは、ベロベロなめながら、時々俺の方を見てにやっと笑う。
ボブは少し乱暴にA子さんをひっくり返すと、四つんばいにしてそのままゆっくりでかいものを入れ始めた。

俺の方を見て、顔をゆがめるA子さん。一瞬逃げようとするが、ボブがしっかり腰を掴んでいるのでまったく動けない。
「だんなさんより大きい?」
「・・・うん・・・」
「痛い?」
「だいじょう、、う、、ん・・あ・・」
ボブの動きに合わせて顔をしかめるA子さん。ボブは俺の方を見て、ニヤニヤ笑いながらだんだん腰のスピードを上げていく。A子さんの括れた腰と、突き出した白いお尻がエロい。上半身がきっちりしたスーツなのもエロい。

A子さんの喘ぎ声の間隔が短くなり、一瞬と待ったかと思うと、なんともいえないエロイ叫び声をあげ動かなくなった。

ボブはゆっくりデカいものを引き抜くと、A子さんの顔の方に周り、頭を掴んでもう一度咥えさせた。

顔は良く見えなくなったが、うめきながらしゃぶっている様子は伺える。ぺたんと尻を絨毯に落として、ショートカットの人妻の丁寧なフェラを楽しんでいた。英語でゴニョゴニョ、「硬い・・」とか「口に出したいの?」とか笑いながら言うA子さんを見ながら、俺はクローゼットの中でズボンを下ろして、自分のものをゆっくりこすっていた。

すると突然、「出てこいよ」とボブが叫んだ。A子さんもびっくりしたが俺もびっくりした。ためらっていたら、「早く出てこい、今ならすぐ入れられるぞ!!」とボブが続けて叫ぶ。

思いきってクローゼットから、下半身裸で飛び出すと、A子さんは何が起こっているのかわからない顔で俺とボブを見て、逃げ出そうとしたが、ボブがでかい手でがっちり腰をつかんでいるので全く動けない。

「俺君!!何してるのよ、なにボブ!どういうこと?」
ボブは笑いながら、「君のお尻のファンだよ。見られて喜んでただろ?」
「馬鹿なこと言わないで!!俺君!とにかく出て行って!!」
立ちすくむ俺にボブは、「早くしろよ。もうおっ立ってんじゃないか。抑えててやるから濡れているうちに入れちまえよ」と普段とは違うドスの利いた英語で叫ぶ。

俺は覚悟を決めA子さんの後ろに周り、必死でもがくA子さんの尻を掴んだ。
「ちょっと、俺君!!わけわからない!!、ふざけないで!!ボブ!!!」
 俺はボブの顔を見ながら、A子さんのまだ濡れているあそこに先を当て、ゆっくり突っ込んだ。
「ちょ・・やめて、あ、うそ、、、、」
ボブのおかげでA子さんは充分濡れていた。必死で逃げようとするA子さんが腰をもぞもぞするたびに、微妙に締まって気持ちいい。
「いやあ・・・」
A子さんはうめくが、俺は気持ちよすぎて何も考えられず、ただただ腰を振った。

ふと気付くと、ボブが携帯で写真を撮っている。A子さんは顔を必死に背けるが、ボブの大きな手であごを捕まれ、バシャバシャ撮られている。
「薬飲ませてるから、中でだしてもいいぞ」とボブが言う。
A子さんは必死で首を振り、「俺君・・お願い・・・やめてえ・・」とすすり泣くが、俺はかまわず突きまくり、A子さんのお尻を掴んで中に出した。

「もう終わったのか。じゃあ少し休んどけ」
とボブはぐったりしたA子さんを抱きかかえ部屋を出た。少し冷静になった俺は、逃げたほうがいいのか、訴えられるのか、と急に心配になってきた。

一人残されたリビングで、とりあえずズボンを履こうとしていると、奥の方から、なにやらかすれた声と、ギシギシ言う音が聞こえてくる。おそるおそるその部屋を覗くと、裸になったボブと、裸にされたA子さんが、ベッドの上でもつれ合っている。大きく広げたA子さんの脚を両手で持ち、フア!!フン!!フン!!と気合を入れながら、ボブがリズミカルにA子さんに打ち込んでいる。ボブが突く度に、想像通り大きくはないが形の良いA子さんの胸がゆれている。

A子さんは顔をのけぞらせ、、うわわ、、みたいな声をあげている。
真っ黒で巨大なボブと、真っ白でA子さんが絡んでいる姿は、何か現実に起こっていることではないみたいだ。

俺に気付いたボブは、「こっちにこい」と俺に言い、汗を流して腰を凄いスピードで振りながら、A子さんに俺のものをしゃぶるように言った。

俺がベッドに上がり、跪いてモノを口元に持っていくと、何の抵抗もなく先っぽを咥えて舌を這わせてきた。

いつもキビキビと動いているA子さんを思い出し、俺は以上に興奮した。軽く耳を触ってもまったく嫌がらず、「ほらもっと気持ちよくさせてあげなよ。じゃないと君も気持ちよくならないよ」と言い、腰の動きを止めると、「だめえ・・」と言いながら俺のモノを深く咥え、
「俺君、気持ちいいっていってよ・・」と横向きの顔を動かして、舌を括れに這わせながら、焦点のあっていない涙目で俺に言う。

死ぬほど気持ちよかったが、調子にのった俺はボブに、「人妻のくせに下手だな。あなたにはもっと丁寧にしたんじゃないのか?」と言うと、
「何?ねえA子。僕の大事な部下をもっと気持ちよくさせてあげてよ。そうじゃないと、、」と言って抜くそぶりをした。
「いや、、」とA子さんは腰を自分からボブに突き出し、「俺君これでどう・・・」といいながら、根元から先までゆっくり舐め上げ、少し身体を起こして俺のモノを上からジュボジュボ激しく吸い始めた。
「どうだ?」
「凄い・・この人ダンナさんいるんだろ・・。ビッチだな・・」

強引に誘えばすぐエッチできちゃいました

よくネット上で「人妻はセックスで中出しさせてくれる」との話を聞き
無料の出会い系サイトを使って見ました。
人妻専門出会いサイトというだけあって人妻の投稿の多さにビックリです。

その中で近所で「平日休みで昼間遊びに連れて行ってくれる人募集」と
書き込んでいた32歳のさとみさんと知り合いメールをしていました。

直アドを交換して、さらに何度かメールのやり取りをし
「会いたいね」と送ると
「平日の昼間じゃないと無理」との事。

わかってはいたのですが平日は仕事なので半分諦めていました。

そしてやれないなら切れてもいいと思いエッチなメールを送ってみました。

「旦那さんとはエッチはくらいしてるの?」
「何年もして無いなぁ」
「若いのになんで?」
「旦那は一回り年上だし、飽きてるみたい」
「さとみさんみたいな奥さんだったらほっとかないけどな」
みたいなメールを何度かに分けて送ると、最初はそっけない返事だったんだけど
「会えたら良いね!」
とメールが帰ってきました。

時間が合わずにその後何日かエッチなメールを
織り交ぜながら送っていたらさとみさんより
「旦那が今度の夜出張行ってるから、会えないかな?」とのメールが。

やっときましたこの時が
「何か食べに行く?酒とか飲むの?」
「お酒は好きだし食事はしたいけど知り合いに会ったら困るからカラオケが良いな」
「俺、我慢できなくておそっちゃうかもよ!」
「ダメダメ、Hは無しだからね」
「了解?!楽しみにしてるね!」
そして待ち合わせ当日…いましたさとみさん。

写メと全く一緒の顔で美人ではないけど、スタイルは良よさそうでした。

「大丈夫だよ、で何時までに帰らなきゃなの?」
「旦那今日は帰ってこないから何時でも大丈夫だよ!」
「じゃあ、食事しようか?」
「人に会いたくないから」
「じゃあ、コンビニで買い物してパーティーしよう」と言うとコクリと頷きました。

酒のあるコンビニに停まって私が買い物に行き
ビール、チューハイ、カクテルと購入し勢いで
「人に会いたくないならラブホでも良い??」
と聞くと、コクリとうなずいたので、ラブホへゴーです!

ラブホに入ると何も言わずに付いてきました。

私はさとみの手を握り部屋まで連れて行き、入室。

「じゃあ、乾杯」
「酒はちょっと」
「Hは無しだよ」
「わかった、まずは乾杯ね」
と飲ませることに成功しました。

何本か飲んでるとだんだんとさとみが酔ってきたのがわかったので
エッチなメールの話なんかをしつつ、ボディータッチ。

「ダメだよぉ」と言いつつもあまり抵抗しないので
そのままキスをしながら押し倒し片手でおっぱいもみもみ。

結構おっぱいも大きく乳首を舐めるとさとみも
「あ、はぁ」と喘ぎはじめました。

私も服を脱ぎ、ビンビンになったムスコを顔に向けると
迷わず口に含んでくれ、人妻の濃厚なフェラを堪能しつつ
おまんこに吸い付きました。

69でおまんこもいい感じに濡れてきたので、いよいよ挿入しようとすると
さすがに最後までは抵抗があるのか
「ねっ、ここまでにして、ねっ!」と言いますが止めずに続けます。
キスをしながら一気に挿入。

最初は嫌がっていたさとみも次第に自ら激しく腰を動かします。

私も胸を揉み、乳首を刺激します。

次にさとみをうつ伏せにしてバックから挿入しました。

ガンガン突いているとさとみも更に腰を激しく前後に動かし出したので私も責めます。

クリと乳首を攻めていると
「ああ???っ!」
さとみは動きが止まり、ダウン。

「ずっとHしてなかったからすぐイっちゃうよ!」
と簡単にイってしまいました。

結局、ラブホにお泊りしました。

朝からもさとみとエッチをしてお別れ。

今でも時間の合うときは会ってエッチしてます。

巨乳の人妻とセックス

どうやらおっぱいが大きいらしい。
おっぱい星人の俺は当然食いつく。

写メではそんな太くなかったので期待大。
写メでは上原さくらにチョイ似。

最初からメールがヤリ目進行だったので、今日は当然ヤリ目。
よければセフレに。

約束の時間には彼女の方が早く着くとの連絡が入り、少しだけ遅れて御対面。
ん?、写の3割増で可愛いですよ。

で、コートに隠れながらも充分過ぎる程アピールしているオッパイも、周囲の目でコッチが恥ずかしくなるくらい。
でも、なるべく見ないように。
時々は気になる素振りもして。

そんなこんなで、腕を組んだりしなくても時々プニュッと触れるオッパイを楽しみながら、個室の居酒屋に到着。
この店は二人並びの個室と対面式の個室とあり、当然横並びで良い展開を目論んでたのに、
運悪く案内されたのは対面式…orz 

まぁ、酒入ってガードが薄くなったら横に並んだらいいって事で、とりあえず飲み始める。
ところで、コートを脱いで薄手のシャツから飛び出しているそのブツはなんですか?

机にドッシリと腰を落ち着かせてらっしゃるじゃありませんか?。。
いや、恐らく風俗でも経験した事ないレヴェルです。

もうね、色々話してたけど、何を話していたのか覚えてませんので割愛します。
正直、オッパイの事ばかり考えながら話してましたw

程よくくだけたところで席移動を促し、ようやくお隣にG旋風が吹き荒れました。
いや、ホンマにどんな動作でも揺れるもんなんですね。

さっきより顔が近づいただけで、普通に話していても顔を赤らめる彼女に当然萌え萌えになり、
彼女が話している変なタイミングでキス。

もう全然拒まず、舌を入れ返してこられました。

もうここでオッパイに手が伸びるのを抑えるのが精一杯になり

「と、いうわけでイコか?」と。

京都の人ならココでピーンと来てらっしゃる人もいると思いますが、そのマンマの名前のラブホに向いましたw
入室と共にベッドに雪崩れ込み、敢えてオッパイにはガッつかず、濃厚なキスを5分間ほど。

足を彼女の股の間に入れると、もう挟む挟むw。
で、自分で気持ちの良いところに当たるように、俺の足を持っていき、グリグリと膝に当ててらっしゃいました。

もうこの辺で声が漏れ始めてたので、いよいよGカップとご対面の時がきたようです。
ハイ、脱がれました。

ハイこれ、デカいってかおっそろしく美乳です。
Gあるんかなぁとはチト疑問でしたが、もう何もかもが充分過ぎましたよ。

もう、普段巨乳にしてみたい事を存分にフルコースで楽しませて頂きました。
手を使わなくていいパイズリから、会社の制服のシャツを着てもらい、その上からの乳揉みなどetc…

しかーし、この方感度良過ぎですよ。

自分では普通の事しかしてないつもりなんですが、おもしろい位にイキまくられてますし、
もうシーツがビッショビッショです。

結局、手マン→強弱を3セット程→チト指を折り曲げGスポを指腹で引っかくように強。
これだけで2回イカれまして、クリを指の間に軽く挟んで強弱。コレで1回イカれました。

当然その間コッチはオッパイと戯れながら。
で、満を期してin。

ココでも、幅がある俺のチンチンがバッチリだったらしく、そんなに激しくシテないのに、スグ゙いかれました。
で、余韻に浸りたいっぽかったので、ココはハズして抱擁。

当然、コッチは一回もイッテないのでチンチン全部が埋まって見えなくなるパイズリにてフィニッシュ。
谷間に白骨温泉が出来てましたよw

全然、2回戦も可能だったけど、彼女がグッタリだったのと、双方とも次の日、仕事だったので、そこでとりあえず終了。
帰りもやたらハートの多い可愛いメールがバンバン届き、ニヤケながら帰宅しました。

貴重な既婚を理解してくれてる子なんで、大事にしたいと。
それよりなにより、人妻クローバーでもあのスペックにはナカナカ出会えないので。

もう、セフレ掲示板ヤメテもいいかなぁと思うくらい気持ち良かったです。

久しぶりの中出しにマジ興奮

Iカップの人妻と人妻密会サークルで会ってセックスしました
俺はとくに巨乳好きというわけじゃないんだけど
Iカップとなるとやはりすごく興奮する。これは男の性なのか。
人妻密会サークルで知り合ってメールをするようになった

電話番号を交換してからしばらくして、急に「今から会えない?」と連絡が。
会わないわけがない!と約束の場所へ。

その人は、Aさん。37歳。バストがIカップというのに惹かれて、さらにくいついたのですがまじかで見てみるとすごい弾力のあるおっぱい。

顔は年相応だけど、笑顔はなかなか可愛い。

A「これからどうする?」
俺「どうしようね?急だからね」
A「何の目的で会おうと思ったの?お茶とか、Hとか・・」
俺「今日、Hもいいの?」

いきなり、ってことはないと思ってただけに、このチャンスを逃しては・・と思って、ホテルに行くことにしました。

ホテルに入って、エレベーターへ。
Aさんと軽いキス。Aさんが俺の口についた口紅を指でさっと拭きとる。
その仕草に興奮して・・服の上からおっぱいを。

俺「やわらかいね・・・会ったときに、やった!って思ったんだよ。」
A「ふふふ・・・・」

部屋に入り、しばしソファでいちゃいちゃしながら、お話。聞くと、7年ほどSEXレス。しかも、仮面夫婦らしい。
彼氏がいたけど最近、別れたとのこと。

俺「今日、会っていきなりHしてよかった?」
A「だって、いい感じの人だから。ふだんは、そんなに喋らないんだよ。なんだかすごい落ちつく・・」と、

俺の手やふとももを触っている。
Aさんは、こうしたスキンシップが大好きだという。
俺も好きだから、この時間はたまらない。
すでに、あそこも勃起している。

A「そろそろシャワーしようか?」
俺「そうだね・・」照明を暗くして、シャワータイム。バスでお互いに抱き合う。

大きな胸に甘え、乳首を吸いまくる。
彼女は、それだけでヒートアップ。
そして、バスでまともな前戯なしで挿入。
もちろん、生。彼女は腰をくねらせる。
その間も、熱いキスやおっぱいへの愛撫をしながら。

A「のぼせちゃうから、続きをベットで・・」
俺「そうだね」バスから上がり、お互いにタオルで体を拭きあう。

いよいよ、ベットへ・・。熱いキスから、今度は、じっくり全身を愛撫。確かに熟した体だった。
でも、肌はすべすべしてて、おっぱいは、柔らかい。クリちゃんを舐める。たくさん感じる彼女。全身をよじらせる。
そして・・

A「もうだめ。入れて」

それでも、しばらくは、クリちゃん攻撃を続ける。指を入れると、もう濡れ濡れ。
OKっぽい。

A「入れて。ほしい・・」

ついに、挿入。正常位で、最初はゆっくり。そのうち、彼女がだんだん感じる。
ピストンを早くする。

A「気持ちいい・・いっちゃいそう・・・」

その後・・
A「中に出していいからね・・」
俺「いいの?大丈夫?」
A「ピル飲んでるから・・」

なんと、中出しOKのお言葉。ヒートアップしちゃいました。
なんとしても彼女をいかせたくなった。

ピストンを早くする。

A「もうだめ・・いく・・」

1回目の昇天。今度は、騎上位で。彼女のおっぱいが揺れるのを堪能して腰を振る。
なかなか射精しそうにないので、もう一度正常位へ。
そして・・・何分かピストン運動していると・・やっと射精しそうになる。

A「また、いっちゃいそう・・」
俺「あ、出そうだよ・・」
A「きて!」

一緒に昇天しました。
もちろん、彼女の中に射精しました。
女性の中に射精するのは、久しぶり。
金津園で遊んで以来。素人の女性相手に射精したのは、妻以外では初めて。
彼女の体にタオルをかけて、しばしお話。

俺「こんなにがんばったの、久しぶり・・」
A「気持ちよかった。頭がボーとしてるよ・・」
俺「ここで、ゆっくりしようね」

手をつないで、お互いのSEX観を話した。
素敵なパートナーにめぐり合えた気がした。
それは、中出しができたからではなくて、SEXの相性が合うから。
もちろん、連絡先はお互いに交換したから、また会えるとは思う・・。

俺「また、合おうね。今度は、デートしよう」

完璧にとりこにされました。
中だしを許したのも、SEXしたかったのではなくて、自分にいい印象を持ってくれたからだって、言い残して、この日は別れた。

人妻密会サークルで久しぶりの中出しにマジ興奮しちゃいましたw
次会う時はもっと卑猥なプレーでもしてやろうww

企画物AVに出まくることになった妻 (限界着エロ編)

みぞおち止まりの射精について、妻は「たくさん出たね?」とフォローしてくれた。
確かに、私としてはかなりの好記録。それでも、和也(仮)と較べてしまうと・・?

妻「今日のは全部冗談だからね!」

そう言ってその日は眠りについた。

数日後、相田さんからのメール。
過去のメールを確認していくと、毎週決まった曜日・時間きっかりにメールが送られてきているようだ。

今回のタイトルは「限界着エロ人妻」とあった。

これまで妻は1週間に1本ペースで着実に撮影をこなしているようだが、
普通こんなに短期間に何本も撮影するものなのだろうか?
この世界のことは詳しく分からないが、とにかく短期集中であることは間違いないだろう。
これで私生活には何の違いも見えないのだから女性は凄い。

今回は、着エロ。際どい水着でお触り・バイブ・擬似フェラぐらいはされちゃうのだろうか。
それでも、前回の撮影後、SEX中とは言え妻から「和也にヤラれちゃう」発言が飛び出していたので、
妻が着エロで止めてくれたことに安心する。まさかタカが外れやしないだろうなとビクビクしていたが、杞憂だったらしい。
妻も一線は引いているのだろう。

映像は、ソファに腰掛ける妻への質疑応答で始まった。

男「今回は着エロということですけれど、どういうものだと思ってます?」

妻「なんていうんですか、イメージビデオみたいな」

男「うん、まあそうですね。ちょっとセクシーな水着を着たりとか・・。大丈夫ですか」

妻「はい、大丈夫です」

笑顔で答える妻。

男「奥さんはなんで出ようと思ったんですか」

奥さんと呼ばれていることにハッとした。確かに今回は、初めてタイトルに人妻の文字がある。

妻「そうですね・・まあ、エッチしないんだったら出てもいいかなって」

やはりそこが一線になっているようだ。

妻「どんな感じなのかもわからないですし、経験じゃないですけど・・」

男「ふーん、なるほどね」

恐らくだが、声色からしてこの男は和也(仮)ではなさそうだ。

男「結構、最近の着エロはハードだから、ちっちゃい水着だったりとか恥ずかしいポーズがあったりするけど」

妻「できますかね?あははw」

男「ちょっと頑張ってみてね」

妻「はい」

男「じゃあ撮影を始めていきますね。お願いします」

妻「お願いします」

私が想像していた着エロと、やはり相違ないようだ。
手コキまで進んでしまった妻も、やはり後悔があったのかもしれない。
画面は暗くなり、いよいよ本編が始まった。

マンションの一室だろうか。生足ワンピース姿で立つ妻。見覚えのないワンピースだ。
近寄ったカメラが、足元から顔までをアップで撮っていく。

妻は笑顔だが、若干の緊張が見える。

男「じゃあね、スリーサイズを教えて下さい」

妻「はい。えっと・・上から、85・53・82です」

数値としての妻のサイズを初めて知る。

男「85は何カップですか」

妻「胸は・・Dです」

男「良いですね。ちょっと、胸の谷間を作れますか」

妻「はい」

両腕でギュッと胸を寄せる妻。

男「今日、下着は何色ですか」

妻「今日は・・薄ピンクです」

胸元から色を確認し、答える妻。

男は「それは勝負下着ですか」

妻「いや・・w違いますw」

男「そっか。じゃあね、せっかくなんで下着をちらっと見せてもらいんですけど」

妻「ちらっと・・」

妻が、ワンピースのボタンを上から外していく

妻「こんな感じで・・」

ボタンを2,3個外し、ブラが丸見えとなった。

男「いいね、じゃあそのまま下もめくってみましょう」

上下の下着を惜しげも無くカメラに披露する妻。

男「じゃあそこの椅子に座って、足開いてみて」

妻「・・はい」

男「もっともっと、大股開きで」

限界まで広げる妻。ど下品なポーズだ。

男「どんな気分?」

妻「え?・・恥ずかしいw」

男「そう。でもちょっとだけエッチな気分になってたりする?」

妻「・・ちょっとだけ」

男「じゃ言ってください」

妻「え?w・・ちょっとエッチな気持ちですw」

場面が展開する。

男「今ね、ご自身のお洋服を撮影させてもらったんだけど、今度はちょっとこちらに」

男が見るからに小さい水着を手渡す。

男「俗にいうマイクロ水着ってやつなんですけど」

妻「あ、はい・・」

男「ちょっと向こうで着替えてきてもらって」

妻「わかりました」

暗転し、水着姿の妻が映る。

妻「これちょっと・・w」

男「どうですか?着てみて」

妻「恥ずかしいですね、こんな・・」

男「鏡見た?」

妻「見ましたw」

恥ずかしさのあまりか、ずーっと笑顔の妻。

カメラが妻の胸に寄る。乳首とその周りだけを隠すだけのような水着。突起すら露わになってしまっていた。

妻「こんなの着たことない」

カメラが下半身にズームすると、妻が手で水着を隠している。
指の隙間から、陰毛が・・。

男「だいぶ、はみ出ちゃう感じですか」

妻「出ちゃう・・」

男が妻の手をどかせると、白いマイクロ水着からは結構な陰毛がはみ出ていた。

男「下のヘアは、自然に任せる感じですか」

妻「夏に水着着るときとかに、多少は・・」

男「処理をね」

妻「今日はちょっと、こんな格好すると思ってなかったので、処理してなかった・・」

男「いいですねえ」

男「性感帯はどこ?」

妻「え・・耳とか首筋が、弱いです」

男「胸は?」

妻「はい」

男「乳首?」

妻「はい、乳首・・。」

男「乳首を?」

妻「・・はい、乳首を、摘まれたりとか、舐められたり・・w」

男「そうなんだ」

そう言って男は、そのまま妻のおっぱいを指先でつつく

妻「え?・・触るんですか?」

男「最近ね、こういうの多いよ」

妻「そうなんですか」

男「それでこう、おっぱい揉んだりとか。ちょっとリアクション欲しいから」

妻「あ・・」

説明を聞きながら、そのままおっぱいも揉まれてしまう妻であった。

もみもみもみ。
若干、妻の顔が強張っているように見えるが、だからといって男の手を止めようとはしない。

妻「あっ」

男の指が乳首の上を通過すると、身体を震わせる。

男「敏感だw」

確かに、妻は感じやすい。
カメラは下半身へと下りていく。いつのまにかソファーでM字に足を開く妻の下半身へ・・。

男「あれ、下のほう・・シミが」

確かに、白い水着に明らかなシミができている。
数秒おっぱいを揉まれただけで、もうこんなに?
いや、その前の会話からか・・。

妻「え・・やだ」

恥ずかしがって身体を捻る妻だが、土手部分が余計強調されてしまった。

男「ちょっと触って、自分で確認してもらって」

おそるおそる、妻の指が自身の下半身へ・・。

妻「あ・・」

男「わかる?」

妻「はい」

男「なんですかこれ」

妻「えw・・これは、ちょっと・・感じちゃいました」

男「結構、濡れやすい?」

無言でうなずく妻。

男「本当濡れやすいんだね」

妻「いや触られると思ってなかったんで・・」

男「ほとんど触ってないじゃんw」

妻「いや、乳首とか・・」

男「そう」

マイクロ水着を着てまんこを濡らしてしまった妻の全身をカメラが写すと、場面が切り替わった。

絨毯の上で、正座?若干膝立ち状態の妻。服装は、薄ピンクのブラウスという妻の普段着だ。

男「じゃあ、次だけど・・」

妻「はいw」

男「さっきから、見えてるだろうけど、これね」

カメラが少し手前に引くと、ディルド型バイブが映り込む。

これを見て、妻は笑顔だったのか・・。

男「これを、エッチに舐めてもらって。これも、よくあるから」

上目遣いで頷きながら話を聞く妻。

妻「はい」

男「まあ当然おもちゃなんだけど、本物だと思って」

妻「・・はい」

男「ちょっと触ってみて」

妻「はい・・リアルですね、なんか・・」

リアルという判断を下すからには、妻の頭には実チンポの図が浮かんでいるのだろう。
そこはさすが、俺のチンポを思い浮かべていてくれ・・。

男「リアル?・・どうですか、旦那さんのと比べて」

妻「長さは・・こっちの方が長いですw・・太さは多分旦那のほうが太いです」

うん、自分で見ても太さは勝っている自信がある。
長さ・・負けてるかなあ?まあ妻がそう言う以上、どうしようもないが・・。

男「そうなんだ。じゃあちょっと、気持良くしてもらっていいですか。カメラ見ながら」

妻「はい」

そう言うと妻は、まるで男の股間から突き出しているかのような位置のバイブの先端を、舌先で舐め始めた。

カメラを上目遣いでチラチラ見つつ、亀頭部分を咥え込んで出し入れする妻。

男「普段旦那さんに、こうやって舐めてあげたりする?」

バイブを咥えながら妻が頷く。
自分が仁王立ちの体勢で妻に咥えさせた覚えは、ほとんど無いが・・。

男「でも今まで、旦那さんの以外舐めたことないんだ」

再び頷く妻。
あれ、でもそんな話映像に出てきてたっけ?
確かに私以外の男を知らない。交際経験はあるが、いずれも高校生時代でキス止まりだったという。

男「見たことは?」

妻がバイブから口を離し、答える

妻「見たことは・・ありますw」

男「え、なんで見たの」

妻「・・付き合ってる時に、フェラだけはしてた・・w」

そう言うと妻は、バイブ咥えを再開した。

男「そうなんだ。じゃあ、何本咥えたことあるの?」

妻「ん・・・3本です」

男「なんでエッチはしなかったの?」

妻「え・・なんか恐かったからです」

男「そうなんだ。じゃあ上手だろうね」

無反応でバイブフェラを続ける妻。心なしか先程よりも咥え込む深さが深くなっている気がする。

男「奥さんは、フェラチオ好きですか?」

頷く妻

男「好きなの」

妻「・・はいw」

さっきから、バイブから口を離すたびに糸を引くことがあって、エロい。

男「なんで好きなの?」

妻「・・なんか、どんどん固くなるから」

男「じゃあ、いつもやってるみたいに。音も立ててね」

妻「・・ん」

言われるがまま、ジュポジュポという音を立て始めた。
気付けば妻は、両手を男の尻に回している。なんだこの積極性は・・。

男「興奮してるの?」

じゅっぽじゅっぽ

男「興奮してきちゃったね」

じゅっぽじゅっぽ

男「どうしたい?これ、おもちゃだけど」

じゅぽっ・・

妻「い・・入れたい」

男「そうなんだ」

男は妻の胸元部分を触り始めた。

妻はというと、バイブを手コキしている。

男「下はどうなってるの?」

男の手が妻の下半身をまさぐる。

男「ちょっと自分から押し付けてきてない?」

妻「し・・してない」

男が手をパンツの中に入れようとする

妻「だめ、だめ」

抵抗する妻

男「なんで?」

妻「・・えっちしたくなっちゃう」

男「着エロだから、エッチはしないから」

妻「え、でも、手入ってる・・あっ」

男「したくなっちゃうって、今はまだしたくないの?」

妻「ん・・えっち・・したい。あ?っ」

男「これ、指どんどん入ってっちゃうね」

妻「だめっあっ・・だめっ」

男は自分の指を妻のパンツの中から出すと、妻の口元へ。
妻は、当たり前のように舐め始めた。

男「どう?」

妻「・・しょっぱいw」

暗転後、ベッドの上でキャミソール姿の妻
男は後ろから、左手で妻の胸、右手でおまんこを弄っている。
もう何の抵抗も見えない妻。あんあん感じている。

男が「びちょびちょ」や「トロトロ」と妻のおまんこ状況を口にするたび、ビクッと身体を震わせる。

徐々に妻の身体は男にしなだれかかる体勢に。
・・男の股間が、妻の顔に当たっているように見える。

妻「んっあんっ」

目が虚ろになってきた妻の手が、男の股間に伸びた。
ジャージの上から、撫で回すように・・。

男「え、どこ触ってるの?」

妻「え?・・・」

さわさわ

男「どこ触ってるのか教えて」

妻「・・・ちんちん」

さわさわ

男「さっきから、ちょっと固くなってるの気付いてた?」

妻「・・うんw」

ここで、妻の満面の笑み。
もう、だめか・・。

男「触っちゃったね」

無言で触り続ける妻

男「どうしたい?」

妻「・・入れて欲しい」

男「撮るんだよ?w」

妻「・・いや、撮るのはちょっと・・」

男「これは良いの?チンチン触るのは撮られても」

妻「これは、服の上からだし・・」

男「ふーん・・じゃあ、しちゃおっか」

妻「え・・あの、カメラ、無しで」

男「え?wいやカメラ無しでしたらただのエッチになっちゃうから」

もはや、妻から男への『プライベートでえっちしよう』のお誘い・・。
それが撮られてるのは、良いのか、妻よ。
というか、この流れはどこまでが台本なのか。全部台本であってくれ。

妻「・・・」

男「どうして欲しいのか、カメラにちゃんと言って」

妻「・・おちんちんを、入れて欲しい」

男「あ?言っちゃった?。どこに?」

妻「え・・私の・・おまんこに」

男「旦那さん以外のオチンチンをどうしたいのか、ちゃんと言って」

妻「・・旦那さん以外の、おちんちんを、まんこに入れて欲しいです」

男「旦那さんのしか入れたことないんでしょ?」

妻「はい」

男「他の人のも入れて良いんだ?」

頷く妻・・。

顔にズームアップしていたカメラが引いていく。
キャミソールからはおっぱいが完全に放り出され、男の股間部分に顔を寄せている。
随分前から、男の股間をまさぐる手が止まることはない。

画面が切り替わる。

男「カメラで撮っていい?

妻「ん?・・だめ」

揺れる妻の頭が映っている。

男「舐めてるところは撮らないから」

妻「えぇ?・・うん」

妻の’顔の上部’までが映り込む。

男「おいしい?」

妻「・・おいし」

ぴちゃぴちゃと音がする。
口元は決して映らない。

男「今何してるの?」

妻「ん・・アメ、舐めてる・・」

男「舐めてるね。誰の?」

妻「え?w・・旦那さん以外の」

男「旦那さん以外の舐めるの久しぶり?」

妻「・・・ん」

男「あ?すごい」

男が感想を漏らすと、ぴちゃぴちゃ音が激しくなった。

男「先っぽに、キスして」

妻「え・・」

ちゅっ

男「何回もして」

妻「・・・」

ちゅっちゅっちゅっ

男「旦那さんのアメにはキスしてる?」

妻「いや、別にキスは・・」

男「旦那さん以外のアメを舐める時は、『旦那のアメでは無いけど、愛情持って舐めます』ってことを
  表現するために、たくさん先っぽにキスするんだよ。わかった?』

意味がわからない。普段の妻なら『何言ってるの?』で終わりのはずだが、今日の妻は・・。

妻「・・ん・・」

ちゅっちゅっ

妻「なんか、出てきてる・・」

妻の揺れが止まった。

男「何だと思う?」

妻「・・我慢汁?」

家出してきたらしい若妻

毎日朝から晩まで仕事に追われ家に帰るのは寝るためだけ。家に帰りつくと帰りに買ってきたコンビニ弁当と酎ハイでお腹を満たす。それが俺の一日のサイクル。なんだかロボットでもできそうな人生。つまらない。

最近はそんな毎日に嫌気がさし、刺激を求め出会い系に手を出す始末。出会い系に手を出すなんて終わってる。以前の俺なら絶対にそんなことしなかったけど、寝る前に少し間がさしそれではまってしまった。

もちろん仕事で忙しいから女の子とやり取りをしていて、会おうという気持ちにはならず毎日の息抜きで寝る前に遊んでいた。基本的に無料で遊べるところを使っているからお金を使うことはないので安心。

ある日ひとつの出会い系に出会った。その名も「神待ちメガネザル」。なんだかふざけた名前だ。でも初めての神待ちで無料と言うことで少しワクワクしていた。

使い始めてすぐに家を飛び出してお金も置いてきたので泊まるところに困っているという女の子に「うちでよかったら自由に使ってください。ごはんを作ってくれたら嬉しいです。」とアプローチ。するとすぐに返事が。

「本当に助かります。料理しますので今夜泊まらせてください。」と。俺は「こちらこそ料理が食べられるなんて嬉しいです。今すぐ迎えに行きますね。」と本当に人の手料理が食べたかったのでそれだけで嬉しかった。

迎えに行くと本当に人妻か?と思うぐらい若い女の子が立っていた。見た目はキレイで石原さとみを少し大人っぽくした感じ。自宅に行く途中に料理の材料を一緒に買い、デートみたいで楽しかった。

人妻はアルコールも飲みたいらしく色々選んでいた。帰りの道中にいろいろ話した。年齢は20で結婚2年目。旦那の度重なる浮気が原因で今回家出をしてきたとのこと。

旦那も同い年らしい。遊びたい時期で男の俺としては旦那の気持ちもよくわかる。がここは紳士ぶって人妻の方を思いっきり持つことに。

「今日はお酒でも飲んで旦那のことは忘れてストレス発散させなよ」と言うと「ありがとうございます。そうさせてもらいます。」そう言ってニコッとした笑顔がかわいらしかった。

自宅に着きさっそくご飯を作ろうとする人妻。おれは仕事から帰ってきて風呂も入ってなかったので風呂に入ることに。「お風呂に入ってくるから料理はまだいいからお酒でも飲んでくつろいでて」とおれ。

人妻は「はい!ありがとうございます!」と言って差し出したアルコールを飲もうとしている。久しぶりの女性来客に俺はテンションが上がっていた。

意気揚々とシャワーを浴びていると人妻の声が「あの・・背中流しましょうか?」え!?人妻は続けて「こんなに良くしてくれて何もお返しをしないのは悪いのでせめて背中だけでも・・」と。

そして人妻が風呂場に入ってきた。人妻はもちろん服は着ているが上を脱ぎキャミソール姿。おれはすっぽんぽん。なので人妻に「スカートも濡れたらいけないからそれだけ脱げば?」と言うと恥ずかしそうに脱ぎだした。

人妻はキャミにTバックというエロい格好。キャミから見える谷間はFカップはあるだろうということを俺は悟った。俺の息子はすぐに反応をしてしまった。

人妻は反り立つ息子をちらちら見つつ手にボディソープをつけ背中を洗ってくれた。俺は「前も洗ってください。」と言うと「・・はい」と人妻。

俺は人妻のほうを向き洗ってもらうことに。人妻は俺の肩から洗い出した。そして俺の乳首に差し掛かった時に俺はビクンっと反応する演技をした。

すると人妻「ここ弱いんですか・・」と。
俺「は、はい。すいません。なんか気持ちよくて反応してしまいました。」
人妻「私もそこ弱いんで気持ちわかります・・」
俺「そこってどこですか?」と意地悪な質問。
人妻「・・・ここです。」とキャミソールの肩ひもをずらし溢れんばかりのおっぱいが現れた。
俺「自分で洗ってみてください。」というと両手に付いた泡で自分のおっぱいを洗う人妻。人妻は自分で洗っているのにもかかわらずビクンビクン反応している。

そして気づけば片手で俺の反り立つ息子を握ってしこしこしていた。

俺「そこは一番やばいところです。」というと
人妻「じゃあ私のおっぱいで洗ったら二人ともやばいですね・・・」とおもむろに自分のおっぱいで俺の息子をしごきだした。

俺はこの人妻のエロい行動と体に抑えがきかず、人妻を後ろ向きに手を付かせTバックをずらし強引に人妻に挿入。人妻はダメですと言いながらも自分のおしりを手でぱっくり開いていた。

そのあとはとにかく無我夢中で色んな体位で突きまくった。そして一度してみたかった顔射でフィニッシュ。人妻はその間に2回はいったみたいだ。

それから人妻が料理をしている間にも一回セックスをして、寝る前にも2回セックスをした。そして朝起きると朝食が用意されていた。人妻は「昨日はありがとうございます・・」

俺「俺のほうこそありがとう。料理もおいしかったし、セックスも気持ちよかった。」とストレートに答えた。今までロボットのような生活に刺激的な出会いをくれた神待ちメガネザルに感謝している。

おれはもうロボットではなく人間だ。今日も自宅に帰ると人妻が料理を作って帰りを待っている。そして人妻は俺とのセックスにはまっている。今日はメイドのコスプレをして俺とセックスをすると言っていた。

嫁とカップル喫茶に見学に行ったら6

嫁の希との、過激すぎる体験はこうして終わった。

みっちゃん夫妻と軽く絡む程度を考えていたのに、結局希は一晩にして6人も経験人数を増やしてしまった……。
その上、謎だった希の過去の事も、そしてまさかの浮気の話も聞いてしまった。

でも、僕に怒りはなかった。ただただ嫉妬と興奮で、カップル喫茶を出た今も心臓がドキドキしている。

希は、僕の方をチラチラ見ながら、黙って僕と一緒に歩く。僕も、なんと声をかければいいのかわからず、黙ったまま歩く。本当は、聞きたいことが山のようにある。とくに、浮気の話は結婚後の話なので、気になってしかたない。でも、浮気が発覚したからと言って、離婚する気もないし、それを責め立てるような気持ちもない。

ただ、知りたいだけだ。何があったのか……希は、本当にイキまくってしまったのか、それ以後、本当に先輩達とは会っていないのか……。
そして、さっきは結局答えなかったが、妊娠した経験があるのかどうか……。

頭の中でそんな堂々巡りをしていると、希がそっと手を繋いできた。僕はその手を握りかえし、希の方を見た。
『怒ってる? 本当に、ゴメンなさい……やりすぎだよね……』
泣きそうな顔で僕を見て言う希。

僕は、喉まで出かかった言葉を飲み込み、
「気持ち良かった?」
と、笑顔で聞いた。
その言葉に、希は一瞬驚いた顔になったが、すぐに、
『うん!』
と、笑顔で答えてくれた。
「どうする? 飯でも食べようか?」
僕は、さっきまでの異常な空間での緊張状態から解き放たれて、自分が腹ぺこなのに気がついた。
『うん。お腹ぺこぺこだよw』
そう言って、腕を絡ませてくる希。いつもよりも可愛らしい仕草だ。

「希は、結構プロテイン飲んでたみたいだけどw それでもぺこぺこなの?w」
僕は、少し悪ノリしてそんな事を言ってみた。今日、希は何人分の精液を飲んでしまったのだろう?
『もう! あんなちょっとじゃ、お腹ふくれないよぉw』
希も、そんな風に悪ノリ気味に言う。もう、すっかりと僕への罪悪感は消えているようだ。こういう気持ちの切り替えは、やっぱり女性の方が早いのかもしれない。

でも、僕はなんか楽しかった。嫌なことも知ってしまったが、逆に言えば、隠し事がなくなったとも言える。愛する妻のあんな姿を見てしまった直後なのに、僕は妙に晴れ晴れとした気分だった。

そして、時間が時間なのでファミレスで食事をした。希は本当に腹ぺこだったみたいで、すごい勢いで食べ始める。
あれだけたくさんの人数を相手にセックスをしたら、そうなるのも無理はないと思う。
希は、今日が初めての複数プレイではなかった。昔は、先輩達に自ら望んで廻されていた……そして、最近も僕に内緒で廻されてきた……。

今、僕の目の前でニコニコしながらジャンバラヤを食べている希が、僕を裏切ってセックスをしてきた……とても信じられない気がする。でも、それを見てみたいと思う僕がいる。

さっきのカップル喫茶での一件は、僕の目を意識していたはずだ。僕の目がないところで、希はどんな本性を見せるのだろう?
そんなことを考える僕は、開けてはいけない扉を開けてしまったのかもしれない。

すると、急に希が、
『あっ……』
と言った。そして、なぜか顔を真っ赤にして立ち上がり、
『出てきちゃった……』
と言って、トイレに向かった。

僕は、一瞬その言葉の意味がわからなかったが、意味がわかった途端、猛烈に興奮してしまった。

さっき希は、カップル喫茶の風呂でシャワーを浴びた。何人もの精液を浴びたり飲んだり、膣内に出されたりしたので、けっこう念入りに浴びた。それでも、大量に膣内に出された精液が、あふれてしまったのだと思う。

希がしばらくして戻ってくると、頬を赤くして、
『ちゃんと洗ったのに……恥ずかしい……』
と言う。さっき、あんなに乱れた姿を僕に見せておいて、今さらだと思うけど、それでも可愛いと思った。

「そういえば、大丈夫なの? 安全日なの?」
僕は、今さら思いだしたように聞く。
『大丈夫だよ。安心して』
言いきる希。

「でも、生理まだ先でしょ? 可能性はあるんじゃないの? 婦人科行く?」
僕は、みっちゃん夫妻みたいにはなれない。みっちゃんは、本気で京香さんを他人種で妊娠させようとしていた……。

『うん……ピル飲んでるから……』
歯切れの悪い希。初耳だ……最近の僕らは、避妊せずにセックスをしている。それで、出来たら産もうという感じで、積極的ではないが子作りをしているつもりだった。

僕は、なぜ僕に内緒で? そんな疑問で、思考停止してしまった。
「なんで?どうしてそんなものを?」
絞り出すように言う僕。

『ゴメンなさい……』
うつむいて謝るだけの希。

僕が何度もしつこく聞くと、
『先輩達に、飲んどけって……』
と答えた。僕は、頭を棒で殴られたみたいなショックを受けた。

「な、なんで!?また会うってこと!?」
思いがけず大きな声になってしまった。

『うぅん……予定はないけど、そう言われたから……』
すごく言いづらそうな希。
「希は会いたいって思ってるってことなの!?」
どうしても口調がキツくなってしまう。

すると希は、あまりにも意外な行動を取った。テーブルの下で、いつの間に靴を脱いだのか、素足で僕のペニスをズボンの上から触り始めた。

『会って欲しいって思ってるでしょ? ココはそう言ってるもんw』
希は、ゾクッとするような表情でそんな事を言った。僕は、怒ることも、希の足を払いのけることも出来ず、バカみたいに固まっていた。
急に性格が変わったみたいな希に、ただただ戸惑ってしまった。

希は、僕の目をじっと見つめたまま、
『マー君がやめろって言ったら、会わない……どうする? どうしたい?』
小悪魔って、こう言うことなんだ……そんな事を思いながら、僕は射すくめられたみたいになってしまった。

『イヤなの? どっち?』
まとわりつくような希の言い方。僕は、世界が一変してしまったような気持ちになる。

そして僕は、首を左右に振ってしまった。
「イヤじゃない……」
その上、そんな事まで言ってしまう……。
『そう言うと思ったw じゃあ、明日日程決めとくねw』
希は、本当に無邪気とも言えるような笑顔で、明日”他人に廻される日程”を決めると言っている。
僕は、その言葉の威力と、希の素足の感触で、恥ずかしいほどカチカチに勃起していた……。

そのあとは、完全に希のペースだった。先輩達に廻されに行くのとは別に、カップル喫茶も行こうとか、みっちゃん夫妻と外でも会おうとか、振り切れたように色々な要望を言う希。

結局僕は希の言う通りにするという事を約束した。

そして次の日、僕が会社から帰ると、希がニヤニヤ笑いながら出迎えてくれた。
『マー君、金曜日の夜から行ってくるねw』
と、いじめっ子みたいな顔で言う希。
「今週の?」
『うんw』

「そっか……いつまで?」
僕は、心臓がバカみたいにドキドキ脈打っていた。
『多分、土曜の夜には帰ってくるよ。でも、日曜日になるかもw』
希は、本当に楽しそうに僕をいじめてくる。でも、僕はそれを心底喜んでいる……。

僕は、すごく色々と考えた。希は、先輩達との事は全部報告してくれると約束している。でも、本当だろうか? そして何よりも、実際に見てみたいという気持ちが、抑えきれない。

僕は、行動に出た。行動力のある変態になった。

まず、希のスマホを勝手に調べ、希の先輩の情報を調べた。メルアドと電話番号はすぐにわかった。
そしてすぐに、コンタクトを取った。いきなり電話をかけた僕に、先輩はかなり動揺と不信感を持ったようだ。無理もないと思う。人妻に手を出し、その旦那からいきなり電話がかかってきたら、身構えて当たり前だと思う。

しかし、僕は丁寧に、下手に出ながら、説明した。そして、金曜からの出来事を、隠し撮りして動画を提供してくれたら、一切何もしないと約束した。
希の先輩は、僕が訴えれば、なにがしかの慰謝料を払うハメになる立場だ。希の先輩はヤンキーだと思っていたので、話が通じないかも……そんな不安はあったが、想像以上に話が早かった。もしかしたら、”ヤンキーの先輩達”という僕の先入観は、思い込みによる間違いなのかもしれないと思った。

ただ、その先輩も口約束だけでは不安と見えて、次の日に僕の会社の近くで会って話をしたいと言った。

そして今、その先輩との待ち合わせ場所に向かう僕は、すごくビビっていた。電話で話す印象と違って、やっぱり最初の想像通り、ヤンキーだったらどうしよう? 逆に脅されるかも? と、悪い想像で足が震える。

待ち合わせ場所に行くと、すでにその先輩らしき男がいた。目印の雑誌を丸めて持っているので、間違いないと思う。

僕が声をかけると、
「あ、旦那さんですか? すんません、時間もらっちゃって」
と、言葉遣いが微妙に雑ながら、ちゃんとした礼儀を持っている感じだった。

その先輩は、高岸という名前で、希の2こ上らしい。なので、僕と同じ歳という事になる。でも、見た目はすごく若く見える。金色に近い茶髪の髪型と、腰穿きのパンツ姿が、そう見せているのだと思う。
でも、イメージしているヤンキーとは違う感じだ。チャラい美容師とか、そんな感じに見える。

挨拶して近くの喫茶店に入り、話を始めた。電話では、かなり警戒感を持っていた彼も、今はかなりフランクというか、馴れ馴れしい態度になっていた。多分、僕の見た目で、コイツならなんとでもなる……そんな判断を下したようだ。

「でも、なんでそんな動画欲しいんすか? 離婚するためとか?」
彼も馬鹿なりに考えて、そんな事を言ったのだと思う。僕は、そんな事ではなく、ただ真実を知りたいだけだと言うと、
「へぇ、止めもせず、俺らにやられんの見るんすか? 器デケぇッすね」
と、本当に少し尊敬しているみたいな感じで言った。
「俺、自分の女があんなビッチなら、マジ無理っすもんw」
希をビッチ呼ばわりしながら言う先輩。そして、具体的に隠し撮りの方法とか、データの受け渡しのことを詰めた。僕が提供した器材で撮影して、そのまま受け渡してくれればいいという話にした。

彼と話をしていて、下手に隠しカメラとか使うよりも、普通のビデオカメラの方がいいと思った。多分、この男に隠しカメラを使わせようとしても、失敗するのが関の山だと思ったからだ。

「じゃあ、それで裁判とかナシって事でいいっすね?」
先輩が言う。やはり、そこが心配だったみたいだ。私が心配ないというと、ポケットから紙切れを取り出した。
「じゃあ、これにサインと拇印いいっすか? 俺の先輩、人妻とヤリまくって、慰謝料の借金500万もあって悲惨なんすよw」
その紙切れには、意外としっかりした文章が書いてあり、一切慰謝料の請求をしないこととか、希との行為はすべて夫である僕の指示によるものだとかの確認事項が書いてあった。

僕は、言われるままに署名と拇印をした。
「じゃあ、もういいっすか?」
と、席を立とうとした。僕は、希の過去の話を聞かせてくれと頼んだ。
すると先輩は、ニヤッと笑って、
「聞かない方がいいっすw」
と、席を立った。僕は、そこを何とか! と、土下座でもしようかと思ったが、ちっぽけなプライドが邪魔をして出来なかった。
聞かない方がいい……そんな事を言われて、気にするなという方が無理だと思う。
希は、浮気は元カレとしたとも言っていた。3人の中に元カレがいるのだろうか?
少なくても、さっきの先輩は希のことを元彼女とは思っていない感じだ。希のことをビッチと言っていた……。

そして、希は変わった。僕の前で、多少気の強いところはあったにせよ、従順で可愛らしく、嫉妬深い感じだった希は、ワガママな姫様のように振る舞うようになった。

『マー君、そこのピル取って!』
ソファに座り、テレビを見ながら命令する希。僕は、希が他人と中出しセックスをするために飲むピルを、屈辱的な気持ちで手に取ると、コップに水を注いで持って行く。

『飲ませて♡』
テレビを見たまま、可愛らしい声で言う希。僕は、錠剤をシートから押し出し手にすると、希の口に持って行く。

『水ちょうだい。口移しでね♡』
ココでやっと僕を見た希。僕はコップの水を口に含むと、希にキスをした。そして口の中の水を希の口の中に注いでいく。それをゴクゴクと飲む希は、僕を見つめている。僕は、そのまま舌を絡めようとしたが、固く口を閉じてガードする希。

泣きそうな気持ちで口を離すと、
『これ忘れちゃうと、先輩の赤ちゃん出来ちゃうからね。気をつけないとw』
いじめるように言ってくる希は、すっかりと金髪になっていた。厳密に言うと、かなり明るめの茶色なんだと思うけど、光が当たると金髪状態だ。

昔の希を知らないが、あの先輩の姿を見ると、今の希は昔の希の姿なんだと思う。
ヤンキーの希が、ヤンキーの先輩達に廻される。しかも、希がそれを望んで……。

そして、夜になると嫉妬で狂ったように希を求める僕だけど、希は、
『日曜まで我慢だよw いっぱいお話聞かせてあげるから、それまで溜めといて♡』
と、僕の頬に軽くキスをする。そんな風に僕に我慢をさせるクセに、挑発的な格好をして僕を煽る希。今日は、少しかがむだけでパンツが見えてしまう丈のフレアミニスカートに、胸の谷間が思いきり強調されたキャミソールみたいなヤツを着ている。

つい数日前に金曜日の予定が決まったのに、この変わり様はなんなんだろう? と言うか、変わったのではなく、素の自分を出すようになっただけなのかもしれない。

でも、そんな激変とも言える希の変化を、僕は戸惑いながらも喜んでいた。
やっと本当の顔を見せてもらえた。そんな気持ちだった。

そして、セックスをさせてもらえないまま、金曜日を迎えた。
僕は、こんな事のために会社を早退して、希を見送るために帰宅した。

希は、すっかりと準備を終えていた。金髪に近い髪は、いつも見ないくらいクルクル巻いてあり、ゴージャスな感じだった。そして、デニムの短いホットパンツに、谷間が大胆すぎるくらいに開いたキャミソールを着ていた。キャミソールは、ヘソも見えるくらいの丈で、先輩が言っていたビッチという言葉にピッタリな感じだ。

そして、まつげ、アイメイクと、いわゆるギャル風のメイクでしっかり仕上げてあり、僕の両親が見たら卒倒するような格好になっていた。僕の両親とは、少し髪の色が茶色いにせよ、清純と言ってもいい格好でしか会ったことがない。

『あれ? 早かったねw 見送り? ありがとう♡』
希が、本当に嬉しそうに笑いながら言ってくれる。でも、その言葉を発する唇は、どぎつい紫のグロスが塗ってある。

もう、違和感しか感じない。でも、他の男達に抱かれるために、その男達の好みの格好をする希を、僕は興奮しながら見ていた。

『じゃあね、行ってきますw』
希は、そう言って僕の頬にキスをした。多分、僕の頬には紫の唇の痕が残っていると思う。
僕が間抜けに”行ってらっしゃい”と言うと、扉を開けて希は出ていった。

僕は、ただただ泣きそうだった。でも、勃起しっぱなしだった。
そして部屋に入り、リビングルームに行くと、夕食が準備されていた。ラップや布巾が掛かった料理達は、僕の好きなものばかりだった。これから他の男達に抱かれに行く希が、どんな気持ちで作ってくれたのだろう? 

そして食事を摂り、食器なんかを洗いながら過ごす。でも、頭の中では、希がイキまくっている姿がグルグル回っている。

テレビを見ても、本を読んでも、まったく集中出来ない。こんな時間が、いつまで続くんだろう……もう寝てしまおうか? そんなことを考えていると、僕の携帯が鳴った。

こんな時間に誰だろう? そう思いながら携帯を手にすると、希からだった。もしかして、中止になった? それともトラブル?
慌てて電話に出ると、
『あ、起きてた? ゴメンね、遅い時間に……』
希の声がした。でも、慌てている様子もない。
「どうしたの? 何かあったの?」
逆に、慌てているのは僕だ。

『うぅん、何してるかなぁって……』
「いや、本とか読んでたけど……どうしたの? 中止になったの?」
『違うよ。予定通りだよ』
希が答えるが、なんか微妙にテンポが遅い。

「一緒なの?」
『一緒だよ』
僕は、この瞬間ドキンとした。一緒にいるのに電話をしてきた? それって……。

「な、何してるの?」
『ふふw エッチだよ♡』
希が、イタズラっぽく言う。
「今……してるってこと?」
僕は、喉がカラカラになる感じがした。

『うんw 今、あ、アッ! ダメだってぇ! ンンッ! しゃべれないよぉw』
急にあえぎ出す希。


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