萌え体験談

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一緒にいてもドキドキしなくなった

あるとき会社内の友人たちと、その中の一人の誕生日パーティをやった。そして・・・
2次会で飲んでいる時に、23歳の誕生日を迎えた彼女(以下、友子(仮名)という)に告白されてしまった。

経過は省くが、男女別々に必要な人数分のツインの部屋を取っていて、
(決してHな目的じゃなく、はっきり覚えていないが、ガンガン飲むから全員泊まろうということにしていたと思う)告白されたのと酔いも手伝って、俺と友子は同じ部屋に転がり込んだ。

その時点でも、俺は友子をどうにかしようという気はこれっぽちもなかった。俺は結婚していて娘が一人。浮気するなんて思いもよらなかった。
勇気を出して告白してくれたのに、拒絶するのも可哀相だし(友達としては好感持ってたせいもあって)、友子を受け入れるつもりはなかったが『せめて一緒にいてあげよう』と、そんな気持ちだった。

けっこう眠気がきていたので、シャワーを浴びると備え付けの浴衣に着替えてベッドに潜り込んだ。
友子も続いてシャワーを浴び、浴衣でバスルームからで出てくると、もう一つのベッドに入った。
うとうとと眠りに付こうというとき、友子が「ねぇ、そっち行っていい?」と訊いてきた。
“そんな気”がない俺は軽い気持ちで「いいよ」と答えると、布団をめくった。
腕枕をしてあげて目を閉じた友子の顔をしばらく見ていたら、なんとすやすやと寝息をたてている。
そんな安心しきった友子の寝顔をみているうちに、“そんな気”はなかったハズの俺のチンポがむくむくと膨らんできてしまった。
それでも『イカン、イカン』と自分に言い聞かせていたが、我慢すればするほどチンポはギンギンになってきて、まんじりともせず一夜を明かした。

翌朝・・・けっこう早い時間に友子は目を覚まし、俺が友子の顔をのぞき込むと、キョトンとしたような顔で俺を見つめている。
その顔がとても可愛く見えて、俺が思わず「キスしていい?」と言うと、友子はこくんと頷いた。
初めにチョンと唇に触れて、それからもう一度長いキスをした。我慢できなくなって舌を差し入れると、友子も舌を絡めてきた。
長いキスを終えると、友子は「フゥッ」と息を吐き、それから消え入りそうな声で「脱がせて」と言った。

浴衣の前をそっと開くと小さな胸が現れた。友子は恥ずかしそうに「胸小さいでしょ?」と言い両腕を胸の前に合わせた。
「ううん、可愛いよ」と言って、乳首にキスするとピクンと肩が震えた。身体を浮かせて協力してくれたので、浴衣は簡単に脱げた。
俺は急いで浴衣とパンツも一緒に脱いで裸になると、横になっている友子と向かい合いパンティ1枚の友子をギュッと抱きしめた。
抱きしめたまま背中を撫でてあげると、友子はとても幸せそうな顔をしていた。
それから、ペロンという感じでお尻からパンティを剥き足から抜き取ると、もう一度ギュッと抱き合った。

胸を中心に身体中を舐め、舐めながら恥丘や内ももをさわさわとさすった。友子は気持ち良さそうにしていたが、感じているという風ではなかった。
緊張して固く閉じている両脚を、こじあけるようにして手を差し入れ、同じように閉じている割れ目を中指でなぞり、指をぐぐっと沈めると中は意外にヌルヌルになっていた。
おまんこの入り口を上下にさすり、それから中指の腹で愛液を掬いクリトリスにまぶすようにそっと撫で上げてみた。
何度か愛液で濡らしながら転がすようにクリトリスを撫でていたが、クリトリスはあまり感じないようだったので、
おまんこの中に中指を入れ、グリグリかき回したり、中で指を曲げて膣壁を揉んだりしていると、愛液が溢れ出してきてもう充分受け入れ準備ができたようだった。
立て膝になって友子の脚の間に入り、ヌメヌメと光っているおまんこにちんぽをあてがった。
友子のおまんこはとてもきつかった。
先っぽが入っただけで、そこから先に進めない。グッとちんぽを押し込もうとすると、声には出さなかったが友子は顔をしかめてすごく痛そうだった。

恥ずかしがるかな、と思っておまんこを舐めたいのを我慢していたが、そうも言っていられない。
「ちょっと恥ずかしいけど我慢してね」と言って、両膝を抱え上げると友子のおまんこに顔を近づけた。
至近距離からまじまじと眺めると、顔に似合わない剛毛の中にまだあまり使われていないピンクのおまんこがヒクヒクしている。
俺はベロベロとそこら中を舐めまくった。かなり長い間、舐めまくったり、舌を丸めておまんこの中をグリグリしているうちに、
友子のおまんこはクリトリスからアナルの方までベトベトになった。

もう一度正常位でちんぽの挿入を試みたが、やっぱりきつい。でもさっきよりは何とかなりそうだった。
ちんぽをグッと押し込もうとするたびに、友子がすごく痛そうにするので、ちょっと進んでは休み、ちょっと進んでは休みを繰り返し、
けっこう大変な思いをしてやっとちんぽが3分の2くらいまで入った。
友子の必死でこらえている様子を見ると、それ以上は可哀相になった。ちょっと動かそうとしても痛そうにするので、そのまま友子の身体に覆い被さった。
「大丈夫?」と訊くと、一生懸命さが伝わってくるように「うん」と頷いた。じっとしたままで友子のおでこに手をやり髪を撫で上げ、優しくキスしてあげた。

ただ、一晩中ギンギンのまま過ごし、今また動けないでいるのは、けっこう辛いものがあった。
しばらくそうしていたが、今日は月曜日、これから出勤しなくてはいけない。結局むちゃくちゃモヤモヤしたまま、シャワーを浴びて身支度を調えた。
友子も身支度を済まし、俺はベッドに腰掛けて煙草を一服していると、部屋の外から友人たちがドンドンドンとドアを叩く音がした。
部屋の鍵を開け、「昨夜は飲み過ぎちゃったねぇ」と言いつつ、俺たちは酔っ払ってそのまま寝てしまった風を装った。

みんなで揃ってホテルを出た。友子だけ休暇を取っていたので、すぐ近くの駅まで見送り、残りのみんなは会社に向かった。
振り向くと友子はボーッとした様子で、ぎこちない足取りでホームを歩いていた。

ここまでで、友子って処女だったの?と思うかも知れないが、結論から言うと処女ではなかった。
事情はその後聞くことになるのだが、その時の俺は、友子は経験済みだと思い込んでいたし、だから訊きもしなかった。あんなに痛がっていたのに・・・。
(23歳の処女なんている筈がないと思っていたのかな)

【過失犯から確信犯へ】
その後も友子とは今まで通りに接していた。俺は“一回だけの間違い”にするつもりでいた。
一ヶ月くらい過ぎた頃、ひょんなことから友子を車で送っていくことになった。
友子は通勤に、自宅から駅まで車を使い駐車場に車を置いて会社近くまで電車を使っていた。その駐車場まで送っていくのである。

その道すがら、始めは他愛もない話をしていたが、だんだん「私をどう思ってるの?」みたいな話になってきた。
なるべく傷つけないように“ちょっと親密な、でも友達と思ってる”みたいなことを言ってやんわり断っていたが、だんだんのっぴきならなくなってきて、
結局ラブホに行くことになってしまった。『これで“酔ったうえでの過ち”と言い訳できなくなってしまった・・・』と、思いながら。

ラブホには入ったことがあると言っていたが、照れを隠すためか友子は珍しそうに室内を探検していた。
「一緒に風呂入ろう」と誘うと、友子は躊躇なく着ている服を全部脱ぐとバスルームに駆け込み、俺たちは洗い場や湯船の中でじゃれ合った。

二人とも裸のままベッドに入ると、苦労しつつも今回は無事最後までいけた。
終わった後のベッドの中で、友子のこれまでの経験を訊いてみた。
初体験を訊くと、「去年。・・・遅いでしょ?」と恥ずかしそうだった。
それで、「今まで何人と?」と訊くと、「1.5人」。
「へっ!?・・・1.5人て?」

ずっと幼馴染みみたいに付き合ってきた彼がいて、去年ラブホで処女をあげたのだという。
すごく痛くて大変だったけど、なんとか我慢してロストバージンしたが、2回目のHもやっぱりすごく痛くてちっともよくなかったのに、
彼がしつこく求めてくるので、その頃本格的に始めたテニスが面白くなってしまったこともあり、ちっとも構ってあげなくなったら自然と別れてしまったのだとか。

俺は、『やっとHまで持ち込んだのに、とたんに冷たくされたら、男の立場からすればそりゃ辛いわな』と彼に同情した。

ちなみに、俺は職場の同僚と毎日のようにナイターテニスをやっていて、その傍ら週1回のスクールも受けていた。
前の年、クラスは違うが友子も同じ時間帯のスクールに入ってきていて、今にして思えば俺の影響があったことは想像に難くない。

その後、“おじさん”と言えるくらい年齢の離れた男(どんな関係だったかは聞きそびれた)とホテルに行ったが、あんまり痛がるので、彼は先っぽだけで断念したのだという。

もともときついうえに、たった2回の経験では、そりゃ痛がるはずだと俺は納得した。

【口内発射】
それから俺たちは、月1のペースでラブホ通いを始めた。
友子はさすがに痛がることはなくなり、挿入しているあいだも気持ちよさそうにしていたが、Hそのものの快感というよりも、俺とひとつになっていることの幸せを味わっているようだった。

それでも俺は未開発の友子にいろいろな体位を試し、他にもいろいろなことを教え込んだ。
俺は前戯のあいだチンポを握っていて貰うのが好きで、そう仕向けると友子は、ベッドに入るなりすぐに俺の股間に手を差し伸べてくるようになった。
フェラのコツも教えた。奥まで入れると気持ちいいことや、穴の付近とかカリの辺りをペロペロされると感じることを教えた。
友子は言われたとおり素直に従い、ほどなく、教えもしないのにタマタマや尻の穴の方まで舐めてくれるようになった。

フェラといえば、俺は口でイッたことがなかった。実を言うと、俺は連発ができない。一度射精してしまうと、どんなに頑張っても翌朝までチンポが役に立たないのだ。
なので、おまんこの中で射精(といってもゴムを付けてだが)するのが好きな俺は”貴重な一発”を口で終わりにしたくなかったのである。

すぐに発射してしまうともったいないから、おまんこに1時間も2時間もチンポを入れたままにして、途中で休憩がてらビールを飲んだりお喋りしたり、そうしてると柔らかくなってくるから、体位を変えてまたチンポを元気にしたり、というのが俺のやり方だ。

でも、ある時口内発射というのを試してみたくなった。
ひとしきり燃えたあと、ちょっと柔らかくなりかけたチンポを引き抜くと、「口でイカせてくれる?」友子の耳元で囁いた。
友子は上気した顔で頷き、俺がベッドに寝そべると自分は半身になって、左手でチンポを握り俺の股間に頭を埋めた。

フェラはすっかり上手くなっていて、とても気持ちよかったが、俺は”貴重な一発”のために自分の発射をコントロールする癖がついていたので、なかなかイキそうもない。
いままでの女は長くくわえているとそのうちに、「もういい?」とか「あごが疲れた」とか言って止めてしまうのだが、友子は俺がいいと言うまでいつまででも続けているような気配だった。
急に友子がいじらしくなって、するとチンポがいちだんと膨らんで一気にイキそうになった。

俺は友子の頭を押さえつけると、腰をグイグイと突き上げて友子の喉元深くに思い切り発射した。
友子は放出が終わるまでじっとしていたが、やがて、口の中を精液でいっぱいにして頬を膨らませ、上目遣いに俺を見上げた。
「飲んでも平気だよ」と言うと、友子はゴクッと音を立てて俺の精液を飲み込んだ。
「どんな味だった?」と訊くと、「何の味もしない」と答えた。

そのあと、俺の精液で口の中をベトベトにした友子とディープキスをしたが、自分の精液を舐めていたわけで、妙な気分だった。

【露天風呂】
その年の秋、1泊で温泉に行った。俺は露天風呂が好きなのである。
ガイドブックを何冊も買って、良さげな混浴露天風呂がある旅館を選んだ。

俺は、二人で温泉に入ってるところを他人に見せ付けたかった。ほかの男たちの羨ましそうな顔を見たい気がしたのだ。
が、いつもは素直な友子も、さすがに衆人環視にさらされての入浴は拒んだ。
ここまで来て混浴せずに帰ったら一生の不覚。夕食のとき仲居さんから「朝方早い時間なら誰も入ってませんよ」という情報を仕入れた。
その晩もちろんHしたが、翌朝に備え早々に切り上げた。

翌朝、夜明けとともに目を覚まし、友子の手を引いて川床に近い露天風呂まで階段を降りていった。
脱衣所は男女別だが、引き戸を開けて一歩出ると、すぐ隣に女性用脱衣所の出口があった。

湯加減を見ると、これがむちゃくちゃ熱いのである。いろいろ奮闘(経過は省略)したが、
結局そこはあきらめて、近くにもう一つあった小さな湯船に落ち着いた。紅葉の始まる時期で、とても綺麗だった。

小さい方の湯船もかなり熱かったので、あまり長湯はしていられなかった。
友子が先に上がり脱衣所への階段にさしかかる頃、『さて』と湯船を出ようとしたところで、俺は目が点になった。

女性用脱衣所から、うら若き女性が階段を降りてきたのである。それだけなら別に驚くほどのことはない。
なんと彼女は右手にタオルを持ち、まったくどこを隠そうとする風でもなく、ルンルン♪てな感じで階段を降りてくるのである。
友子が階段を上がろうとしているところだったし、脱衣所を出たところからは階段下の様子は一望できたから、俺がいることに気付かないはずはない。

俺は普段眼鏡をかけていて、風呂に入るときはもちろん外す。
それでもひどく豊満な、メロンを2つ並べたような張りのあるおっぱいがぷるんぷるん揺れているのや、下の方に目をやるとかなり濃い目の、黒々とした茂みが脳裏に焼きついた。(返す返すも、眼鏡を外していたのが悔やまれるのであった)

部屋に戻ると友子が、「さっきの女の人、すごかったねー!」と興奮していた。

【スキー】
冬になると会社の友人たちと、恒例のお泊りスキーに行った。
その年はなんだかんだと参加メンバーが抜けて、二人のほかには俺とたいして年齢の違わない男1人(Mとしておこう)だけになってしまった。

宿は和室1部屋で、友子が真中になって川の字になって寝た。
布団に入って他愛もない話をしていたが、友子の左側に寝ていた俺は右手だけを友子の方に伸ばしてトレーナーの裾から手を入れ、話をしている間中友子のおっぱいを揉んでいた。
(なぜだか仲居さんが、3人分の布団をぴったりくっつけて敷いていた)
Mはアルコールが入るとすぐ居眠りを始める奴で、早々と寝入ってしまった。

俺は布団の下に潜り込ませておいたコンドームを取り出し、手の感触を頼りにチンポにかぶせた。
そして友子の下半身だけむこう向きにさせると、頭の位置は変わらないようにして、腰だけをグイッと引き寄せた。
そうしておいて、お尻のほうからジャージのズボンとパンティに手をかけると、膝の近くまで下げた。
お尻の間から手を入れると、友子がすぐに俺のチンポを握ってきた。
ずっとおっぱいを揉んでいたせいか、友子のおまんこはすっかり濡れきっていた。
それを確かめると、俺も頭の位置を変えないように腰だけを突き出し、バックから友子のおまんこに挿入した。

だが、この体勢ではどう頑張ってもチンポは浅くしか入らない。
しかも、俺は感じている女の表情を見ながらするのが好きなのに、つとめて平静にしている友子を見ていると、ちょっと油断しただけで萎えそうになる。

その時最後までいったかどうか覚えていない。
目の前にMが寝ていると思うと、スリルと興奮に満ちてはいたが、なんだか物足りなかった。

【引っ越し】
友子との初めての夜から2年になろうとする頃、友子は会社の近くにアパートを借りて引っ越しをした。
「いい加減年だし、独り立ちしないとね」と言っていたが、俺とのことが本当の理由だろうと思った。

友子が引っ越してきてからは、仕事の帰りに週に2回くらいずつ彼女の部屋に寄った。
泊まりになる仕事はない会社だったから、遅くなっても家に帰ったが、何回かは朝まで一緒に過ごしてそのまま出勤したこともあった。
夜中に帰るときは、見送ってもらうときと、寝ているところを抜け出してくるときと、半々くらいだった。
玄関のところで見送るときの友子は、いつも今にも泣き出しそうな顔をしていた。

俺の腕の中で眠り込んでいるときは、友子の頭からそっと腕を抜き取り、起こさないように静かに身支度して帰った。
朝起きて、独りの自分に気づいたときはどんなにか寂しいだろうと、合い鍵で玄関の鍵をかけるたびに心が痛んだ。
Hのペースが月1回から週2回になってしばらくすると、Hのときの友子は驚くほど変化してきた。

身体のあちこちが感じやすくなり、とりわけ乳首がとても敏感になった。
おっぱいを口全体に含んだまま舌先で乳首をちろちろと舐めると、堪らないように喘いだ。
片方の手でおまんこをいじりながら、もう片方の親指と小指の腹を使って両方の乳首を同時に攻めると、
腰をぴくんぴくんとさせて、身体を捩った。

かなり感じても半開きくらいにしかならなかった友子のおまんこは、ひとりでに、ビラビラがいやらしく両側に開いてきて、
尿道口や膣口まではっきり見て取れた。
淡いピンクのクリトリスは痛いんじゃないかと思うほど勃起して、俺の指や舌を待っているかのようにピクピクさせた。

それまで俺になされるがままだった友子は、69でちょっと長めにお互いを舐め合っているときなど、
切なそうな声で、「ねぇ、はやくぅ」と俺のチンポをせがむようになった。

それでも、まだイッたことはなかった、と思う。

【テニスウェア】
友子とウィンドウショッピングに行ったときのこと。

テニスショップに入って、ぶらぶらウェアを見ていたら、友子が「ちょっと、ちょっと」と呼ぶ。
行ってみると可愛らしい白のワンピースだった。ただし、このウェアはキャミソールみたいな細い肩紐だったので、
友子は女子店員を呼んで「このウェア、普通のブラジャー付けられないですよね?」と訊いていた。
その店員は「うーん・・・」とちょっと考えたあと、
「ブラジャーなしか・・・、じゃなかったら肩紐ないやつですね」と答えた。

『ブラジャーなし!?』一瞬友子のブラなしウェア姿を想像して、俺はゾクッとしてしまった。

友子は「わたし胸小さいから、肩紐なしの付けたことないんですよねぇ」と言ったが、
店員も答えようがないのか、曖昧にうなずいていた。
友子はしばらく買うか買うまいか迷っていた。

俺は無性に、想像じゃなくホントに着ているところを見たくなってしまった。
だって白っていうだけでなく生地がメッシュなので、きっと乳首のポッチどころではなく、うっすら見えてしまいそうだった。
おまけに、それでなくてもテニスウェアはスカート丈が短いのに、これは他のウェアよりも一段と短かかった。

「これ可愛いじゃん。買ってあげるよ」
俺が言うと、やっと決心がついたらしく「これ下さい」とウェアを店員に手渡した。

ショッピングから帰ってくると、友子はよほど気に入っていたらしく、すぐ着てみると言って、あっという間に買ってきたばかりのウェアに着替えた。
ブラジャーは外していて、ウェアの下はパンティ1枚だけだった。(俺の下心が見透かされていた?)
思っていたとおり、乳首がうっすら見えてるし、パンティのレース柄も透けていた。
「どーお?」と訊いてきたので、どぎまぎしそうなのを隠して「うん、とっても可愛いよ」と言ってあげた。
次の日曜日に一緒にテニスをする約束をした。

約束の午前9時過ぎにテニスクラブに現れた友子は、もちろん買ったばかりのお気に入りのウェアを着て来た。
残念というかほっとしたというか、ストラップレスブラを付けていた。友子のウェア姿がとても眩しかった。

午後1時頃にテニスを終えて、スーパーで昼食用の買い物をしてから、友子の部屋へ行くことにした。
車で数分なので、テニスの後はいつも部屋に戻ってからシャワーを浴びていたが、友子は「着替え、どうしようか?」と訊いてきた。
テニスコートでは健康的に見えるウェアでも、スーパーへ行くとなると確かにちょっときわどい恰好かもしれない。
でも俺は、そんなきわどい恰好をした友子を見せびらかしたいという欲望もあって、「平気だよ」と答えた。
俺も短パンのテニスウェア姿だったので、一緒に歩けばそんなに変じゃないと思ったようで、「そうだよね」と言ってそのまま車に乗り込んだ。

スーパーに着いて、二人でカートを押しながら歩き回っていると、やっぱりかなり刺激的だった。
「何がいい?」とか「これ食べる?」とか訊いてくるけど、品物に手を伸ばすたびに、大きくあいた袖ぐりから思いきりブラが覗けたり、
ウェアのお尻からアンダースコートがちらちらして、テニスをしているときは全然気にならなかったのに、妙に頭がクラクラして買い物もうわの空だった。

【お手入れ】
夏になって、遊園地のプールにいくことになり、デパートへ友子の水着を買いに行った。
俺が「ビキニにしてね」と頼むと、友子は、色はちょっと地味だけど形は普通のよりちょっとセクシーなビキニを選んでくれた。

その夜友子と風呂に入っているとき、俺は「むだ毛のお手入れしなくちゃね」と言って、剃刀を手にした。
友子は湯船の縁に腰をかけると、なんでもないように両脚を開いた。
たっぷり石けんを泡立てて、はみ出しそうなところをジョリジョリと剃っていると、俺はゾクゾクしてきた。
そして、ツルツルになった友子のおまんこを見てみたくなってしまった。

「ね、どうせだから全部剃っちゃおうよ」と言うと、友子は「えーっ?、やだぁー」と渋った。
「ねっ、お願いっ!」俺が哀願すると、半泣きの顔になったがイヤとは言わなかった。
前が終わると、湯船の縁に手をつかせお尻を突き出す恰好にして、アナルの周りもきれいに剃り上げた。

ベッドに入ると、俺はすぐに友子の両脚をM字に開かせ、おまんこにぴったり顔を寄せてツルツルになったそこを鑑賞した。
友子はとても恥ずかしそうにしていたが、俺は「とっても可愛いよ」と言ってあげた。
実際、ちょっと青みを帯びた真っ白い恥丘の下に、縦に1本、筋の入った友子のおまんこは、幼女のそれのように綺麗だった。

正常位から上体を起こして立て膝になると、俺は結がっているところを目の前に持ってくるように、友子の腰の下に手を入れグッと持ち上げた。
ふと気づくと、友子の下腹部が、おまんこのところからへその近くまで、チンポの形にぷっくり盛り上がっていた。
「ねぇ、ねぇ」と言って友子の右手を持ち、てのひらを下腹部に導くと、友子は下腹部のふくらみを撫でたあと、「うわーっ、こんなに中まで入ってる!」と、嬉しそうな顔で驚いていた。
そのあと俺はベッドの、ドレッサーに自分が写る位置に腰掛けた。
後ろ向きに立たせた友子の腰を左手で抱え、右手で自分のチンポを握ると、友子のおまんこにあてがって膝の上に座らせた。
友子は、「はぁ・・・」と甘い声を漏らしながら、お尻を沈めてきた。

友子の両腿の下に手を入れ、子供におしっこをさせる時のように持ち上げると、
ツルツルになった友子のおまんこに、俺のチンポが深々と刺さっているのが、はっきりと鏡に映っていた。
「見える?」友子の耳元で囁くと、友子はチラッと鏡に目をやり「うん・・・」と言って目を潤ませた。

気持ちよさに目をつむろうとする友子に、鏡から目を離さないように言い、俺は友子のお尻を揺すった。
俺がもう一度「見える?」と訊くと、どんなに感じても「んっ」とか「くっ」としか声を出したことのない友子が、
「見えるぅ!見えるぅ!」と声をあげながら、激しく身体をくねらせた。

【お尻】
友子は胸が小さい代わりに、見事なお尻をしていた。
異様なほど細くくびれたウェストから、ちょっと大きめの、本当に白桃のような張りのある双丘が続いている。
ごくありふれた会社のユニフォームを着ているときでも、その歩いている後ろ姿はとても悩ましかった。

俺はそんな友子のお尻が大好きだったが、実を言うとそれ以上に、その奥にあるアナルに興味があった。
いい歳をして“興味があった”もないものだが、初めて見た裏ビデオが洋モノで、
その画面の中ではとびきりの美女が白人の巨大なモノをアナルにねじ込まれ、気持ちよさそうに喘いでいた。
俺のアナル願望は、多分そのときからだと思う。

何人か試したことはあったが、「痛い!痛い!」とギャーギャー騒がれ、思いを果たせずにいた。
友子とは、根もとまで中指をアナルに薬指をおまんこに入れ、その指を挟み付けるようにして境目の薄い肉壁をいじったりしてはいたが、
チンポは試したことがなかった。

ある時、友子を四つん這いにさせバックでさんざん突きまくったあと、「ねぇ、ちょっとお尻に入れてみてもいい?」と訊いてみた。
友子は知識としては知っていたらしく、それでもまさか自分が経験することになろうとは思いもよらず、「えーっ、ホントに入れるの?」と訊き返してきた。

「だってほら、同じくらいのが出てくるわけだし・・・」(俺のチンポはうんこかよっ!)
でも、そんな間抜けな説得が功を奏したようで、友子は「そう言えばそうだけど・・・」と言ってOKしてくれた。

俺はおまんこから溢れている愛液を、揉み込むようにアナルに擦り付けると、自分のチンポを握ってアナルに押し当てた。
グッと押し込むと、抵抗はあったものの先っぽが友子のアナルの中に入った。
「痛くない?」と訊くと、友子は「ちょっと痛いけど大丈夫」と答えた。
チンポを握ったままググッと押し込むと、ギシギシと音を立てそうな感触で、俺のチンポが半分くらいまで入った。
「大丈夫」と言ったものの、友子はかなり辛そうだった。
俺は、『初めてだから、今日はここまでにしておこう』と思った。

それでも充分満足だった。征服欲が満たされたような充実した気分だった。
「俺は、友子のアナルの初めての男だぞっ!」と叫びたかった。
【電話】
ある日曜日の朝、「○○さんていう女の人から電話だよー」と、妻が電話機を持ってきた。
覚えのない名前に、『なんかのセールスかぁ?』と思いながら受話器をとると、友子だった。
切羽詰まった声で、いま俺の家に近くに来ていて、すぐに会いたいと言う。
今まで友子は、家に電話をしてきたことはなかった。ただならぬ様子である。
適当に理由をつけて家を出ると、車を停めていると言われたところまで歩いていった。

停めてある車の助手席に乗り込むと、友子は怯えた小鳥のような風情で、口もきけないようだった。
「とりあえず部屋に行こう」俺が運転して、友子の部屋に向かった。
部屋に入って、胸の中に抱え込むように友子を抱きしめると、友子はヒクヒクとしゃくりあげ泣き出してしまった。
友子を座らせ、かなり長い時間をかけて気持ちを落ち着かせると、友子はぽつりぽつりと語り始めた。

どうしてそう思うようになったのかは言わなかったが、『いつまでもこんな関係を続けていてはいけない』と思い、俺への想いを断ち切るために、昨夜テニス仲間のT男を呼び出して海まで行き、朝まで一緒に過ごしたのだという。

どうやら、浮気をして(というのも変な話だが)、うしろめたさから俺との関係を続けられないように、自分を追い込んでしまおうとしたらしい。

ところが意に反して、T男は友子が話す苦しい胸のうちを一晩中黙って聞いてくれて、朝早くに部屋まで送ってきてくれたのだという。
友子は気持ちの置き場がなくなって、どうしていいか分からなくなり、とにかく逢いたい一心で俺の家の近くまで来たものの、さすがに、直接訪ねるわけにもいかず電話をかけてきたのだという。

俺は友子をベッドに横たえると、自分も傍らに横になって、友子の髪を撫でながらおでこにキスした。
それから、友子の服を脱がせ自分も裸になると、もうこれ以上ないくらいそーっと優しく、友子の全身を愛撫した。
友子は身体中が性感帯になったように激しく反応した。
いつものように俺のチンポを握ってくることも忘れ、目をつむって顔をのけぞらせ、快感の嵐に身をまかせていた。

俺がチンポを友子の中にゆっくりと、でも一気に奥まで挿入すると、友子は両腕を俺の首に回し、堪らないように喘いだ。
俺が腰を前後させると、やがて、我慢しきれないように両足を突き上げ、ふとももで俺の腰を挟みつけてきたかと思うと、俺のチンポを少しでも奥に入れようとして、腰をグイグイと突き上げてきた。

その刹那、友子の口から「うっ」と呻きが漏れ、
腰がビクビクと激しく痙攣すると、膣のヒダヒダが痛いほどギュッと締め付けるようにして、俺のチンポにまとわりついてきた。
友子が初めてイッた瞬間だった。

そのとき俺はゴムをつけていなかったから、中に出してしまいたい誘惑に必死で抗った。額から脂汗が滲んだ。

【テニス合宿】
テニス仲間と合宿に行った。というか、単に泊まりでテニスをしに行ったようなもんだけど。

夕食のあと、仲間たちに散歩してくると言い残して、友子と外に出た。
まわりは別荘地帯だから、ところどころにぽつぽつと灯りがあるだけで、もちろん歩く人もいない。

俺は左手を友子の腰にまわし、トレーナーの下から右手を差し入れて、ブラをつけていない友子の胸を揉みながら歩いていた。
おっぱい全体を撫でさすったり、乳首をつまんでこりこりといじっていると、
友子の小さめの乳首はすぐ固く尖ってきて、友子は快感に顔を赤らめ、会話も途切れがちになる。
俺のチンポもびんびんになってきて、ズボンの下で窮屈そうにしている。

俺は道路からちょっと陰になった大きい樹のところまで行くと、友子の手を樹の幹につかせお尻を突き出させると、ジャージのズボンとパンティをくるんとお尻から剥き、ビンビンになっているチンポを押し当てた。
しかし、ズボンとパンティが邪魔になって、友子の両脚を開けない。
片足だけズボンとパンティを抜き取ると、おおきく脚を広げさせ、今度は深々とチンポを挿入した。

途中で、俺たちを照らし出すようにヘッドライトをつけて、車が脇を走り去っていった。
ちょっとヒヤッとした。

ペンションに戻ると、二人で空いている部屋に入り、薄暗い室内から鍵をかけた。
部屋は男女それぞれ一つの4人部屋だったし、宿泊客は俺たちのグループだけだった。

俺たちは服を脱ぐのももどかしく、思う存分愛し合った。
俺は意図して、コンドームを用意してこなかった。
チンポを友子のアナルにあてがうと、友子は俺の意を察してお尻を突き出してきた。
かなりきついアナルを、右手でチンポを押し込むようにして、根もとまで埋めた。

ほっと一息つくと、友子はペタッとベッドに突っ伏してしまった。
「痛くない?」と訊くと、「ううん、じっとしてれば全然平気」と友子は余裕をみせた。
「ちょっとお尻の穴、締めてみて」と言うと、きゅっきゅっと、おまんことはまた違う感触がチンポを締め付けた。
その堪らない快感に、俺は、「動かすよ」と言うと、腰を前後させた。
ゾクゾクとした痺れが背中に走り、俺はもう友子を気づかう余裕もなく、ガツンガツンと友子のお尻に腰を打ち付けた。
やがて、頭の芯に電撃が走り、俺はドクンドクンと長い間放出しつづけた。

合宿から戻って数日後、アナルに入れようとした俺に、友子は
「あのあと出血して、大変だったんだからぁ」と、きっぱり拒んだ。
結局、友子とのアナルセックスは、全部で2回だけだった。

【終わりのとき】
土曜日の午後、友子の部屋を訪ねると、ちょうど出かけるところだった。
昨夜親から電話があって、話があるから帰ってくるようにとのことで、今から実家に行ってくるのだという。
帰りを訊くと、日曜日の午後には戻る予定だと言った。

次の日の夕方、友子の部屋に行ってみると、友子は留守にしていて、テーブルの上に置き手紙があった。

今まで楽しかったこと、でも最近は一緒にいてもドキドキしなくなってしまったこと、そしてもう終わりにしよう、ということが
便箋2枚にびっしりと書かれてあった。

両親とどんな話があったのか・・・。

“一緒にいてもドキドキしなくなった”というフレーズが、トゲのように俺の心に刺さった。

(完)

暑中見舞い

私は保育士をしている男性です。
今からウン十年前に20歳で仕事を始めたのですが、当時男性の保育士は
非常に珍しく、マスコミから取材を受けたりして注目の的でした。

新任の私は、毎日子ども達と体を目一杯動かしてあそんでいました。
というか、力量のない私はそれしかできませんでした。

保護者は当然僕より年上で、きっと私のことを「頼りない若い男」
くらいにしか見ていないと思ったのですが、それなりにがんばっている
私を認めてくれ、少しづつ子どもの話や悩み事などを相談してくれるように
なりました。

秋の親子遠足の時、担任クラスのお母さん(Yさん)が僕にこう話しかけて
きました。

Y「先生、遅くなったんですけど、暑中見舞いのハガキ出していいですか?」
M「ええ、いいですけど…、僕の住所知らないですよね?」
Y「あっ、実は知ってるんです…。」
M「あれ? 教えましたっけ?」
Y「いえ…、とりあえず送りますから…。」

Yさんは28歳でした。4歳と2歳の子どもの母です。
20代前半に見える若々しさと、笑うとえくぼの可愛い人でした。
結婚前に銀行に勤めていたときには、わざわざYさんを指名して
預金をしていく人がいたそうです。

数日後、ハガキが来て、留守電にYさんからメッセージがありました。

「もうそろそろハガキは着きましたか? 
 電話番号と住所は電話帳で調べてしまいました。
 突然こんな事をしてしまい、先生もビックリしたと思いますが、
 自分でもこんなに大胆な行動にでたことを驚いています。
 決して迷惑をかけるつもりはありませんので、あまり気にしないで
 下さいね。ごめんなさい。」

僕はとてもドキドキしました。
こんな経験はもちろん初めてだし、どうしていいか分かりませんでした。
当時遠距離でつきあっていた彼女もいたし…。

でも次の瞬間、僕は電話を手にしていました。
これが禁断の恋の始まりだったのです。
Yさんが出ました。
僕はハガキが着いたことを伝えました。
Yさんはあっけらかんとして
「ホントにごめんなさい。でもたまに電話かけてもいいですか?」

「ええ、いいですよ。」

そんなやりとりをして電話を切りました。

それから半年ほどは、職場で顔を会わせるときは、
普通の園児の母と先生、電話では他愛のない話しをする
友達、そんな関係が続いていました。

どうやらYさんと旦那さんはあまりいい関係ではない様子。
愚痴ることはないのですが、言葉の端端に寂しい様子がうかがえます。

年度が替わって、5月にこんな電話がありました。
「今週末に夫が職場の慰安旅行に出かけるから
 晩ご飯でも食べに来ませんか?」

悩みました。
生きたい気持ちは山々だけど、新年度も引き続き担任になり、
ここで家に行ってしまうと公私混同になってしまう
(電話してる時点でもう公私混同なんだけどね…)。

もしこの関係が誰かに知れたら「園児の母と不倫」なんてことになり
シャレにもならない。

「予定がはっきりしないからまた連絡します。」

そういって、電話を切りました。

「もし行ったら、ご飯を食べてそのあとはもしかして…、」

そんな妄想に頭も股間も膨らんでしまいました。

散々悩んだあげく、次の日に電話をしました。

「行っていいですか?」と。

その日は夜の7時に行くことになっていました。
朝からソワソワと落ち着かないのは、言うまでもありません。

朝から2度もシャワーを浴びて、念入りに体を洗いました。
花屋に行って、バラの花束を買いました。
ビールも買いました。カッコつけようとして
バドワイザーのボトルを買ったりして…。

そして8時ちょうど、心臓の高鳴りを押さえて玄関のチャイムを押しました。

「ハーイ」

近所を気にしてか、小さい声で出迎えてくれました。

玄関に入り花束を差し出すと、Yさんはとっても驚いていましたが、
「どうもありがとう!」と嬉しそうに受け取ってくれました。

おそるおそる家の中にはいると、二人の子どもはもう眠っていました。

「今日は頑張って日中外で遊ばせて、早く寝せちゃった。」
と笑うYさん。

やばい! 嬉しすぎ!!

今すぐにでも抱きつきたい衝動にかられながらも、
我慢して、晩ご飯をごちそうになりました。

もう、めちゃくちゃうまい!!

当時遠距離で付き合っていた彼女の料理なんて
問題外のうまさでした。

食べたあとはビールを飲みながら、互いの子どもの頃の
話しをして盛りあがりました。

時計はもう10時近くになっていました。

話題はだんだんYさん夫婦の話しになりました。
田舎で銀行に勤めていたYさんは、取引先の人だった
夫と知り合いました。
当時若かったYさんは、男性とつきあった経験もなく、
最初の相手だったそうです。

そして夫は会社を辞めてお店を開業。
しかしうまくいかずに間もなく閉店。

その後生まれた子どもは障害を抱えていました。
田舎にいては充分は教育を受けさせられない、と思い、
今のところに引っ越しし、夫は宝石会社に就職しました。
しかしそこもうまくいかず、転々と職を変え、今に至っています。

Yさんはそんな夫に不満を持っていました。
家族は大切にしてくれる人だったのですが、物足りない思いがあった
ようです。

話しが途切れ途切れになり、沈黙の時間も増えてきました。
自分はYさんを好きになっていましたが、子どものの担任でもあります。
自分はどうしたらいいのか、分からなくなっていました。

Yさんは私に何を求めているのだろう。
話し相手? それとも頼りたいの? 

頭をぐるぐると思いが駆けめぐります。

そして時計が11時を回った頃、Yさんはこう言いました。

「遅いからそろそろ寝ましょう。」

奥の部屋に行き、パジャマに着替えたYさんがでてきました。

その姿を見た瞬間、僕の中で何かが弾けてしまったのです。

手を引かれ、私とYさんは奥の寝室に行きました。
そこはいつも旦那さんが寝ている部屋だそうです。
布団はひとつだけ敷いてありました。

布団の上に二人で立つと、Yさんは電気を消しました。
それと同時に私たちは強く、強く抱きしめ合いました。

そこに言葉はありませんでした。
でも互いの気持ちはとてもよくわかっていました。

どちらからともなく、腕の力を抜くと
少し離れ、今度は唇を重ね合わせます。
長い、長いキスでした。時に激しく、時に優しく。

初めて触れるYさんはとてもスレンダーでした。
でもお尻や胸は肉付きがよく、今までつきあっていた
同年代の女性とはあきらかに違っていました。

「これが大人の女性なんだ…」

そう思いました。

Yさんは先に私の服を脱がせてくれました。
私のあそこはもう押さえきれないほど固くなっていました。

全裸になった私は、Yさんのパジャマのボタンを
一つづつ外していきました。

真っ暗でしたが、月明かりでかすかにYさんの胸や
体が見えました。

「胸が小さいから恥ずかしい…」

そういってYさんは恥ずかしがっていましたが、
私にはYさんがとてもキレイで素敵に見えました。

全裸になった二人は熱く抱きしめ合いながら
布団の上に倒れ込んでいったのです。
Yさんは見かけによらず、積極的でした。
私の上にのり、唇から首、耳、体、と愛撫してくれます。
時々漏らすため息のような声に、私はますます興奮しました。
フェラもすごく上手で、激しく首を振りながらしてくれます。
まるで全てを忘れるかのように、ただひたすら激しく…。

次に私が上になりました。
Yさんはとても感度が良く、耳や乳頭、背中が感じるようでした。
あえぎ声はいつも聞く可愛らしい声ではなく、
ちょっと低音の大人の声でした。徐々に下の方に唇を這わせ、
ついにYさんのあそこに到達しました。

触る前に既にぐしょぐしょに濡れていました。
子どもを二人産んでいるせいか、きつい感じはありませんでした。
指を入れると激しくのけぞりながら、Yさんは感じていました。
天井にぶつぶつがいっぱいあり、そこを指でこすると
いっそうよがり声をあげました。
指を1本から2本、3本と増やしていくとますます感じてしまい、
Yさんはまもなくイッてしまいました。

私の指は愛液でぐっしょり濡れていました。
放心状態のYさんを私は強く抱きしめました。

そうしたらYさんは固くなっている私のあそこを手にすると
自分のあそこに招き入れてくれたのです。

一応ゴムは持っていったのですが、出す余裕もなく、
僕とYさんはひとつになりました。

Yさんは何度イッたかわからないくらい感じていました。
私もこんなに気持ちいいSEXは初めてでした。
どのくらい一緒だったかはわかりません。
長い長い時間愛し合った私たちは、私がYさんのお腹に
射精して、営みを終えました。

「このままずっとこうしていたい」
心の底からそう思いました。

抱き合ったままいつの間にか私は眠りについていました。

朝起きると、隣にYさんはいませんでした。
隣の部屋で子ども達の添い寝をしていました。

そんな姿を見て、私はますますYさんのことが好きになりました。

その日以降、私とYさんは時間を作っては愛し合いました。

子どもが帰った後、休み時間になると、私は車で10分ほどの
Yさんの家に向かいました。
ベランダが見える場所に車を止めて待っています。
Yさんは黄色いハンカチを物干しにつけたら、子どもが昼寝をした
から入っていいよという合図なのです。

家にいられる時間はおよそ30分くらいでした。
それでも週に3-4日は行って、愛し合いました。

Yさんが生理中は口でしてくれました。
「口の中に出していいよ」
そういわれたのも初めての出来事でした。

安全日には中だしもさせてくれました。
つきあっている彼女はそんなことはさせてくれません。

Yさんの大人の魅力と相性の良いSEXに私はすっかり
のめり込んでしまいました。

旦那さんは朝5時30分には仕事に出るので、
その時間に待っていて、朝の6時から愛し合うこともありました。

私が平日に年休を取り、子どもを園に預けている間、
デートをしたりもしました。

夜に友達と飲みに行くと嘘をついて、ふたりで近郊の街に
ドライブに行ったこともありました。

今思うと、よく誰かに発見されなかったモノだと思います。

そんなスリリングな関係は1年以上も続きました。
私は自分のアパートの合い鍵をYさんに渡していました。
時々私の家に来て、片付けをしてくれたり、晩ご飯を作っておいてくれたり、
通い妻のようなこともしてくれました。

ある日、休日にYさんの家に行き愛し合っていると、
仕事に行っているはずのだんなさんが突然帰ってきたではありませんか。

「あー、もう終わりだ…」

私は頭が真っ白になりました。
あわてふためく私をよそにYさんは靴を玄関から持ってきて、
ベランダに隠れるように言いました。

私は片手でベルトをしめ、片手に靴を持ち、ベランダへ。

Yさんは玄関を開け、何やら旦那さんと話しています。
私はドキドキしながら待っていました。

数分してからベランダの窓が開き、Yさんが手まねきをしました。
旦那さんはトイレに入っているからその隙に外に出て、ということでした。

そのまま会話もなく、家に帰りました、
数日してYさんと話しをすると、
旦那さんは帰ってくる時は鍵を自分で開けないし、家にはいるとまず
トイレに入るので大丈夫だと思ったというのです。

うーん、さすがYさん。しっかりものだからそうなんだろうけど、
Yさんにわかってもらえる旦那さんにちょっとジェラシーを感じたりする
自分もいました。

なんとか事なきを得た私たちでしたが、それから数ヶ月後、今度は
私のアパートで事件は起こりました。

そしてそれは私たちの関係に終止符を打つ結果になってしまうのです。

平日の昼間、私のアパートに掃除に来てくれたYさんは、
机の上にあるカレンダーに彼女と会う予定を書いていたのを見つけて
しまいました。

彼女がいることは話してなかったのです。

その時はそのまま私に言わずにいたYさんでしたが、
別の日に僕の家に彼女から電話がかかってきた時にYさんが家にいて、
その電話をとってしまったようなのです。

そしてふたりで私のことを話し、なんと私がいないときに会ったと
言うのです。

どんな話しをしたのかはどちらにも聞いていません。

ただその日を境に彼女ともYさんとも会うことはなくなりました。
最後にYさんに会って、その事実を聞かされた時は愕然としました。

Yさんは泣きながら私の頬をぶち、僕は何も言葉を返せないまま帰りました。
貰った手紙には「もうこんな風に女の人を悲しませることはしないで」
と書かれていました。

最後までYさんは大人でした。

それから今の妻と付き合い、結婚をし現在に至るわけですが、
今思ってもYさんは僕の中で最高の女性でした。

もう少し早く、お互い独身の時に会えていたら…、
そう思うと本当に切ない気持ちになります。

その後しばらく音信不通でしたが、数年前からは年に数回メールをやりとり
をすることがあります。「会いたいなぁ」と思ってメールでかまをかけても、
Yさんはいつも大人の対応をしてくれます。

「私は本当にいい女性と出会えたなぁ」

それだけでも満足しなくちゃいけないなぁと思っています。

以上でYさんとの恋の話しは終わりです。
さいごまで見てくださってありがとうございました。

精子提供

僕と兄は、ひとまわりの12歳年が離れている
僕が14歳の時に兄とは2つ違いに24歳の人と結婚することになった。
入社が同期で短卒の人で非常に綺麗でモデル並み。
やはり兄の会社で受付をしていたらしい。
会社で同じテニス同好会に所属し同期ということもあり仲良くなったらしい。
兄は、容姿もそこそこいいし、一流大学を卒業しているから将来的にも出世コースを進むと思われるし、それがあの綺麗な美貴さんを射止めた原因だろう。

最初は同居することになった。
我が家は結構裕福で家も大きいし、兄も5年目で海外への出張も多い為兄嫁も安心だし寂しくないと賛成したようだ。
一緒に暮らし始めてから、兄嫁に僕の英語の勉強を見てもらうようになった。彼女には兄弟がいない為僕を本当の弟のようにかわいがってくれた。
でも、思春期にさしかかった僕にとっては初恋の人であり女でしかなかった。
勉強の合間によく会話をした。
家にいない事が多い兄にかわって、普段あった話や姑の愚痴も僕には話してくれるようになった。だから母が義姉にいじわるく言う時も、さりげなく庇ってあげた。
母は年をとってから出来た僕には非常に甘いから僕がそういうと必ずしたがった。
美貴さんのおかげもあって無事一流高校に合格し、母も大層喜んで美貴さんにかなり寛容になった。

兄は出張で、両親も遠縁の不幸があり僕と兄嫁の二人きりの晩がきた。
兄嫁も僕の合格祝いを兼ねて二人でパーティーしようといってくれた。
普段は母がいる為程々にしか飲まないのに、この日の美貴さんはよく飲んだ。

姉「優ちゃんが合格してくれたおかげで、お母さんがずいぶんやさしくなったわ。あり  がとう。」

僕「僕の方こそ美貴さんのおかげで合格できたんだし。」

姉「そうよね。じゃあ何お礼してもらおっかな。」

って言ったので、すぐにマッサージを始めました。
最初は義姉も少し戸惑っていました。なぜなら、今まではあの母の目もあってそんな事をしたのが初めてだったから。
でも僕に身をまかせてくれました。肩が終わって、「ありがとう。すっかり楽になったわ。」と言って、終わろうとする兄嫁に「すごい凝ってるよ。他もしたほうがいい。」と腕、足、太腿、そしてお尻と今まで触れたくても触れることができなかった兄嫁を存分に楽しみました。
僕の中にどうしても兄嫁を抱きたいという欲望が我慢できない状態になっていました。

さすがにその雰囲気を察知したのか、「ありがとう。もう眠たくなったから。」と起き上がり、部屋を出て行きそうになったので、「美貴さんを喜ばせたくてがんばって勉強したんだ。僕にもご褒美が欲しい。」と言いました。
兄嫁は頬にキスしてくれました。僕は口にしてほしいと言うとキスしたことがあるかと聞いてきたので正直にないと答えたら、「ファーストキスは本当に好きな人に取っておきなさい。」というので僕は「僕は本当に美貴さんが好きなんだ。でも兄さんの奥さんだし、報われないのはわかってる。」と言い少し涙ぐみました。

しばらくはとまどっていた義姉でしたが
意を決した様にキスしてくれました。僕はもう興奮の絶頂に達しその後嫌がる兄嫁を強引に朝まで犯しました。

その後、しばらくして兄夫婦は近くのマンションに引越しました。僕との事が原因で出ていったのは間違いないですが、美貴さんが兄に本当の事を言ったのかどうかが心配でした。
しかし兄の態度に変わったところがないようなので、多分姑のことや二人の生活を楽しみたいと兄を説得したのでしょう。
僕は高校生活も忙しかったし、なにより美貴さんの気持ちを考え、兄の所にはいかないようにしました。
僕の初恋もこれで終わったと思っていました。ただ家族が壊れなくてよかったと。でもそれから4年後に思いもしない展開がまっていました。

あれから4年が経ち、僕は大学2年生になった。
近所に住んでいるので、ちょくちょく兄嫁も顔を出していたが、出て行った原因が僕にあるので、部活で忙しく過ごしなるべく接触を避けていた。時間が経つにつれ、違和感
はなくなり、以前のようにはいかないが、普通の関係には戻れたので誰もあんな事件が起こったとは疑わなかった。

僕は、兄嫁を忘れるため、女と付き合ったが、やはり兄嫁より好きになれる女には出会えず、とっかえひっかえ色んな女と体の関係を続けているだけだった。大学に入ってようやく彼女と思えるような女が出来て、だんだんと愛情を感じ、これでようやく彼女の事を吹っ切れるかなと思っている時に事件はおこった。

両親が旅行に出かけ、兄も出張だった。今までも何度かこういうケースはあった。
両親は当然、兄嫁に僕の世話を頼むのだが、実際にはお互いに暗黙の了解で、そうしてもらったように振舞って実際には会わなかった。
それが、今回、ご飯を食べに来ないかということだった。
僕としては、僕に彼女が出来たことで兄嫁をふっきれたと解釈し、以前のような仲に彼女が戻そうと歩みよってくれたのだと思い素直に喜んでOKした。兄嫁はもうすぐ30才になろうとしているが、子供を産んでいないせいもあり若々しく益々魅力的な女性で、久々に二人っきりで食事をしていてもドキドキした。

兄嫁「優ちゃん、彼女とは上手くいってるの?」
僕 「まあね。」
兄嫁「兄さんも喜んでたわ。あいつはいつになったらちゃんと付き合うんだろうって心   配してたもの。」

僕 「なかなか義姉さんみたいな魅力的な女性はいないもん。だからちゃんとつきあわ   なかっただけさ。」

酒のせいもあり、なかなかいい雰囲気だったためつい本音でしゃべった。
義姉がしばらく無言になったのでここしかないと思い

僕 「義姉さん、あの時はごめんよ。でもこれだけは信じて。いいかげんな気持ちじゃ   ない。義姉さんが大好きだったんだ。どうしても気持ちをおさえられなかった。   でも、義姉さんが出て行ってどれだけ傷つけたかやっとわかった。本当に僕は子   供だったんだ。」

義姉「うん。わかってる。わたしもあなたは好きだったわ。でも、兄さんを愛している   の。」

僕 「本当にごめん。」
義姉「今でも私のことが好き?」
僕 「・・・・・」
義姉「あの時の罪ほろぼしに私のお願いを聞いてくれるかな?」
僕 「許してもらえるなら、僕にできることなら何でもするよ。」
義姉「あなたにしか頼めないの。」
僕 「わかった。何をすればいいの。」

義姉さんはワインをぐっと飲み込み衝撃てきな事を言った。

義姉「私を抱いてくれる?」
僕 「どうして?兄さん、浮気でもしてるの?」
義姉「いいえ。でも理由は聞かないで。」

理由何かどうでもいい。また義姉さんを抱けるのならだまってこの申し出をうけようかとも思った。でも1度抱いてしまったら、また簡単にはあきらめられないことはわかりきっている。
義姉さんの1時の気の迷いで、やはり一度きりで終わらされたら、今度こそ家族崩壊の道がまっているような気がする。
どうしようか思案している間、義姉さんも気まずそうに酒を飲んでいた。よほどのことに違いない。
ここまで言った以上、問い詰めれば必ず理由を言うに違いないと思い、義姉さんに言った。

僕 「僕は義姉さんを抱きたい。でも義姉さんの一時の気の迷いで一回で終わりなんて   事になるくらいなら何もない方がいい。」

義姉「一回切じゃないわ。でもその時は私の方から申し出があった時
   だけにして欲しいの。」
僕 「そんなの、いつの事になるかわからないじゃないか。理由がわかっていたら我慢   もできるかもしれないけど。僕の方が気が狂ってしまうよ。」

義姉「どうしても理由を言わなければいけない。」
僕 「それが条件だ。そのかわり必ず協力するし、秘密も必ず守る。」

しばらく考えていたが、どうしてもそうしなければいけないのか諦めて理由を語りだした。

義姉「義母さんたちが子供はまだかとうるさく言ってるのは知ってるでしょう。」
僕 「うん。」
義姉「それでがんばってはみたんだけど、どうしてもできないので義母さんが一度病院   で検査したらと言われて病院に行ったの。」
僕 「うん。それで。」
義姉「義母さんやあの人には多少精子が薄いから出来にくいけど、心配しなくてもその   うち子宝に恵まれますよと言われたと。だけど、当は無精子症で、、、、」

そういいながら義姉さんはとうとう泣き出した。僕はだまって聞き入った。

義姉「あの人は本当に子供を欲しがってるし、自分に子供ができないとしったらどうな   るか。それに義母さんは今まで以上に私に辛くあたると思うの。優ちゃん、お願   い。私子供を産みたいの。あの人を喜ばせてあげたいの。」

僕は想像もしていなかった話にどうしていいかすぐには返事ができなかった。

理由を聞いて、どうして義姉さんがこんなことをいいだしたのか納得したが僕はすくなからず義姉さんも僕と関係を持ちたいと思っていると思っていたので、正直がっかりして断ろうかとも思った。
でも、義姉さんが僕の子供を産んでくれると考えると優越感というか何というか考えただけで興奮してきた。それに今度は理由はどうあれ無理やりではなく、合意のうえで義姉さんとSEXできるのだ。僕は覚悟を決めた。
僕 「わかった。ちゃんと理由もわかったし。」
義姉「ありがとう。でも絶対に秘密にしてね。」
僕 「当然でしょ。でその、いつからするの?」
義姉「今日からじゃだめ?」
僕 「え!ちょっと心の準備が。」
義姉「今日はちょうど危険日なの。それに時間的にもなかなかこういう
   時間もつくりにくいわけだし。」
僕 「そうだね。」
義姉「お風呂の準備をするわ。先にはいって。」
僕 「うん。、、、、でもどうせなら一緒に入ろう。」
義姉「そうね。わかった。」
そしていよいよ夢にまでみた義姉さんとの一夜が始まった。

僕はのぼせるんじゃないかと思っていると、ようやく義姉さんが入ってきた。4年ぶりに見た、いやあの時は関係を結ぶことに夢中でほとんど見ていないに等しいから、じっくりと見たのははじめてかもしれない。
むちゃくちゃ綺麗だった。いろいろ悩んだがこの裸を見れただけでやはり義姉さんの申し出を受け入れてよかったと思った。

義姉「あんまり見ないで。恥ずかしいんだから。」
僕 「こんな綺麗な人を目の前にして見ない奴はいないよ。」
義姉「しばらく話さなかったらお世辞も上手になったのね。」
と笑って返してくれた。ようやく義姉さんから緊張感が消えたようだった。

僕 「はやくおいでよ。」
義姉「二人で入るの。狭いわよ。」
僕 「いいから。」

そういって、義姉の手をひっぱってふたりで入った。
僕の前に後ろ姿をみせる形で。やはり正面から見られるのがまだ恥ずかしいのだろう。僕は後ろから抱きついた。

僕 「ああ、義姉さん、夢みたいだ。」
そういいながらうなじにキスし、やさしく胸を揉んだ。

義姉「ああ、優ちゃん。」
必死で感じないようにしているようだったが、おそらく兄に対する罪悪感からだろう。でも体の振るえからこの禁断の関係が余計に義姉を興奮させていることはあきらかだった。
脇、腰、ふともも、そしてあそこに到達するとお湯の中でもはっきりとわかるほど濡れているのがわかった。
ただ、キスしようとするとうまくかわされた。
2.3度そういうやりとりがあって、僕は「義姉さん。」っていうと諦めたのか、少し寂しそうな目をしてやがてまぶたが閉じられた。僕は夢中でその可憐な唇をしゃぶりつく
した。

夫婦の寝室に入った義姉は、自分で言い出したにもかかわらず少しばかりの抵抗をしめした。やはり心から俺を望んでいないことを実感させられた。

その分、余計に燃えた。
キスはさせるが自分から舌を絡めてもこない。
反応はしているが感じているような声は極力おさえていた。
体は許しても心は兄さんのものとでもいいたいような態度に、必ず兄さんでは感じられ
ないような快感を与え、心も奪ってやると誓った。

はやる気持ちを抑えることが出来たのは、一度義姉さんを抱いているからなのかそれともいまでも心から義姉さんを好きだからかは自分でもわからなかった。
1時間は愛撫に費やしたと思う。
多分、兄さんはクンニなんてしないと思う。
俺はあそこだけでなく足の指、脇の下、ひざの裏、そしてアナルとありとあらゆるところを愛した。声を抑えようとしていた義姉も
「ああ、ああ?ん。」と言う声がひっきりなしに聞こえるようになった。
だが、けっしていかせはしない。たかみに追い上げられては、いけない、そんな状態がずっと続き、たえられなくなった義姉さんは、とうとう
義姉「優ちゃん、お願い。」
僕 「え、何を?」
義姉「もう、お願い。」
僕 「わからないよ。」
義姉「いじめないで。」
僕 「いじめてなんかいないよ。義姉さんに気持ちよくなって欲しいから。
   まだ足りないんだ。」
義姉「もうそれはいいから。」
僕 「じゃあ、どうしたらいい。」
義姉「ください。」
僕 「何を?」
義姉「おちんちん。」
義姉さんは恥ずかしそうに、そして少しくやしそうに言った。

僕 「誰の?兄さんのか?」
義姉「、、、***ちゃんの?」
僕 「聞こえないよ。やめようか?」
義姉「ごめんなさい。優ちゃん、優ちゃんのおちんちんをください。」
僕 「よし。兄さん以外の、旦那以外のちんちんをいれたてやる。」
そうつぶやき一気に義姉さんに押し入った。

義姉「ああーーー。」
感嘆とも悲嘆ともとれる叫び声だった。
義姉さんにすれば、体をさしだせばすぐにでも挿入し単なるSEXでおわるつもりだったのだろう。
でも、自分から要求してしまった事は、単に子供を作るだけのSEXではなく愛情を伴った二人のそれに違いない。欲求を抑えていただけに後のみだれかたはすごかった。
僕 「そろそろいきそうだ。どこにだせばいい。」
義姉「お願い。中に、中に出して。」
僕 「危ないんだろう。子供ができちゃうよ。」
義姉「いいの。子供が欲しいの。」
僕 「でも兄貴の子じゃないんだよ。それでもいいの?」
義姉「いいの。お願い優ちゃん。」
僕 「誰の子供が欲しいの?」
義姉「優ちゃんの、優ちゃんの子供です。」
僕 「子供は愛の結晶だよ。義姉さんは僕を愛してるんだね。」
義姉「それは、、、」
僕 「愛してないんだ。それじゃ子供が出来たらかわいそうだ。外にだすよ。」
義姉「駄目。中にお願い優ちゃん。」
僕 「義姉さんは誰を愛してるの?」
義姉「優ちゃん。優ちゃんです。貴方の子供を産みたいの?」
僕 「なら、永遠の愛を誓え。」
そう言って義姉さんにキスをしながらラストスパートに入った。
今度は義姉さんも積極的に舌をからめてきた。
「美貴、俺の子を産め。」そうさけびながらとうとう義姉の中で果てた。

こうして僕と義姉さんとの関係は始まった。
最初は当初の目的どおり危険日あたりをねらってしか関係をもてなかったが、そうそう義姉さんのもくろみどおりにはならず、4ヶ月を過ぎたあたりからは頻度を増やす事に
同意した。
僕も協力しているのだから、義姉さんも協力してと僕の性処理の為にいわゆる安全日にも関係を持ち、今では絶対に兄より僕とのSEXの方が多くなってきた。そして精神的な面も指摘して、お互いに愛しあった方が絶対にできる確立が高くなるととき、子作りの為とういより本当に愛しあっているようになってきた。体も俺に馴染んで来て、以前よりもずっとはやくいくようになった。
そして、8ヶ月が経ったころようやく義姉は妊娠した。
義姉「優ちゃん、ありがとう。やっと妊娠したわ。」
僕 「本当。僕の子だよね。」
義姉「ええ、そうよ。あの人は無精子症だけど、安全日にしかしてないの。」
僕 「どうして。」
義姉「私もどうしてかわからないけど、貴方にお願いした以上、やっぱり誰の子かちゃ   んと確信をもちたかったのかも。」
僕 「おめでとう。そしてありがとう。愛してる義姉さんが僕の子供を産んでくれるの   は最高の幸せだ。」
義姉「私の方こそ。でも当初の約束は守ってね。」
僕 「わかってるよ。でもひとつだけ心配がある。」
義姉「何。」
僕 「産まれてくる子を本当にかわいがれる?」
義姉「もちろんよ。どうして。」
僕 「義姉さんが愛している兄さんの子じゃないんだよ。」
義姉「確かにそうよ。でも好きでもない人の子なんていくら子供が欲しいといっても産   めないわ。」
僕 「それじゃ、義姉さんも僕のことは好きだったの?」
義姉「それはそうよ。でも愛しているのはあの人だけだったのに、、、」
僕 「え。じゃあ義姉さんも僕の事を愛してくれてるの?」
しばらく無言だったがようやく、

義姉「貴方の子供を授かって本当に幸せよ。でも、お願い。」
僕 「約束は守るよ。ただの種馬ではなく、義姉さんも僕を愛してくれて
   るとわかったから。」
義姉「優ちゃん、本当にありがとう。」
僕 「そのかわり僕のお願いもきいて。」
義姉「何。出来ることならするわ。」
僕 「子供が産まれるまで兄さんとは絶対にしないで欲しい。僕達の愛の
   結晶をけがされたくないから。」
義姉「わかったわ。やっと授かった子供の為と断るわ。」
僕 「それと産まれて最初の処女は僕にください。」
義姉「ええ。必ず貴方にあげる。」
僕 「美貴、愛してるよ。」
義姉「私も愛してる、優ちゃん。」
そして僕たちは熱いキスをかわした。
でも、義姉の気持ちが僕にもむいてきたとわかった今、僕は兄からこの人を奪いとると決心してさっきの約束をさせたことを兄嫁はしらない。

義姉さんもようやく安定期に入り、今までは口で我慢していたが、やっとやれると思ったのに、挿入だけは拒否された。
どうしてもそういう気持ちになれないと。俺もかなりいらいらしてきたが、兄はペッティングすら拒否されているので、相当欲求不満だろう。
そこで、俺のセフレの由美を近づけさせた。
由美はいい女だが、エッチが好きで誰とでもやるから彼女にはしていない女だ。
でも顔も綺麗し体も抜群の由美が兄貴と関係させるのは少々癪だが、うまく兄貴と引っ付いたら生涯俺の浮気相手として続けられそうでいいかもとおもった。
由美も兄貴を高収入、高学歴、容姿もいいと結構気に入ってこの話に乗り気だった。
偶然を装い道を聞き、友達がいないみたいなので食事にでも付き合ってと持ちかけ接触させた。
兄貴の趣味なんかも当然インプットしているから話は合うに決まってる。
それから3度目のデートで関係をもった。それからは一人ぐらしの由美のマンションにいりびたり家に帰ってこないことも度々だった。
義姉さんは浮気に感づいているはずなのに、俺にはいっさい言わなかったが
俺を家に呼ぶ頻度が増えてきた。
俺はころあいと見て、
僕 「このごろ頻繁に義姉さんと会えるのはうれしいけど、兄貴は?」
義姉「最近、大きなプロジェクトをまかされているみたいで忙しいの。」
僕 「そんなの嘘だろ。義姉さんも疑ってるんだろ?」
義姉「信じてるわ。」
僕 「嘘だ。だったらそんなにいらいらしていないし、僕をこんなに呼ぶはずがい。」
義姉「。。。」
僕 「確かめてみよう。」
こうして会社帰りの兄貴を二人で尾行した。当然、由美のマンションに行く
日にね。マンションの前で兄を待っていた由美が兄を見て抱きついた姿を
目撃した義姉さんは予想していただろうが、相当ショックをうけていた。
そして二人でマンションに帰った。
僕 「やっぱり義姉さんを裏切っていたんだ。許せない。」
義姉「あの人は悪くないわ。全部私が悪いのよ。」
僕 「どうして義姉さんが悪いんだ。」
義姉「先にあの人を裏切ったのは私。それに今はあの人をこばんでいる。
   あの人が浮気しても仕方ない。」
僕 「僕と関係をもったのは子供の為。それは兄さんの為で義姉さんは悪くない。」
義姉「でも貴方を愛してしまったわ。」
僕 「それでも僕よりは兄さんを愛しているだろう?」
義姉「。。。わからない。」
僕 「それに義姉さんを本当に愛していればSEXだって我慢できる。
   だって今は義姉さんが望んでいないから僕は我慢してるだろ?」
この言葉で義姉さんの中の何かが壊れた。

義姉「優ちゃん、抱いてくれる?」
僕 「いいけど、後悔しない?」
義姉「やっとわかったの。誰が私を一番愛してくれているか。そして誰を一番愛してい   るか。」
僕 「義姉さん。」
義姉「きて。わたしの旦那さま。」
こうして義姉の身も心もとうとう俺のものになった。
続く。

あこがれの先輩

こんにちは。僕は某会社で去年春から働いています、佐藤洋一といいます。今年で24歳になります。
僕の職場には、今年で31歳になる主任の女性がいて、僕は今、主にその先輩とペアを組んで仕事しています。
その先輩は田中美樹さんという方で、とても優秀だけど優しい、キャリアウーマンの見本みたいな女性です。
田中さんはスタイルが良くてパンツスーツ姿がとてもよく似合っていて、話し方も落ち着いていて的を射ているので、職場の皆さんにもとても人気があります。
新人でまだ分からないことだらけの僕にもイヤな顔一つせずに、時には厳しく、時には優しく仕事を教えてくださるので、僕は1日でも早く一人前になれるように頑張って仕事を覚えています。

ある日のこと、僕は田中さんと一緒に出張に行きました。
外を歩いているうちに、二人ともオシッコがしたくなってきてしまいました。

僕 「田中さんすみません、ちょっとトイレ行きたくなっちゃったんですけど、寄ってっていいですか?」
田中さん 「じゃ、ちょっと休憩しようか」

田中さんは「私もトイレに行きたい」とは言いませんでしたが、何となくオシッコがしたそうな様子でした。
僕たちは、前にも何回か行ったことのあるトイレのある場所まで歩いていきました。
ところが行ってみると、そのトイレは工事中で使えませんでした。

僕 「こりゃまいったなあ…。先輩、どうしましょうか?」
田中さん 「困ったわねえ。どこか他に無いかしら?」
僕 「うーん、僕も分からないですねえ…」

僕たちは仕方なく、他にトイレがありそうな場所を探し歩くことにしましたが、尿意は強まる一方でした。
しばらくすると、田中さんがパンツスーツのズボンの上から両手でしっかりと股間を押さえ始めました。
その姿は、普段のかっこいいキャリアウーマンの姿とはかけ離れた、ちょっと哀れっぽいものでした。

田中さん 「あぁどうしよう…もう我慢できないかも…」
僕 「先輩、大丈夫ですか?」

保健体育の時間に教わったんですけど、女の人は男の人に比べて、オシッコを我慢することが苦手みたいです。
男の人には前部尿道や前立腺があって、それらがオシッコを止める役割を果たしているんですけど、女の人にはそれらがありません。しかも、女の人の括約筋は男の人よりも弱いみたいなんです。
とてもお世話になっている先輩に対してこんなことを言ったら大変失礼なんですけど、この時は正直、田中さんのことを見て「女の人って大変だなぁ。でも萌えちゃうなぁ」と思いました。

田中さん 「どうしよう…本当に洩れちゃう。佐藤くん、悪いけどちょっと待っていてくれる?」

路地裏にあるビルの影まで来ると、田中さんはそう言って立ち止まりました。
そして田中さんはズボンとパンティーを太ももまで下ろしてその場にしゃがみ込み、放尿を始めました。
田中さんの股間にある綺麗なワレメからは、オシッコが「ぴぃーしゅるるる」と音を立てながら、すさまじい勢いで一直線に出てきました。

田中さんはよほど慌てていたのか、僕の方を向いて放尿しました。僕は最初、現実とは信じられませんでしたが、それは紛れもなく目の前で現実に起きていることでした。
田中さんも放尿を始めてからちょっと後悔したのか、途中で向きを変えようとしていましたが、オシッコを止めることができずに諦めていました。女の人は先ほどの理由で、放尿を途中で止めることが難しいみたいです。

オシッコが出終わると、田中さんはポケットからティッシュを2枚ほど取りだして、オシッコでびしょ濡れのワレメを丁寧に拭き、続いてパンティーとズボンをはきながら立ち上がりました。

田中さん 「ごめんなさい。見苦しいところを見せてしまったわね」
僕 「いえいえ、お気になさらずに…」

田中さんはちょっぴり恥ずかしそうな表情で僕にこう言いました。
僕は必死になって冷静を装いましたが、内心は嬉しくてたまらず興奮していて、オチンチンがピーンと勃起してしまっていました。
普段はとってもかっこよく、男の人と対等に渡り歩いているキャリアウーマンの田中さんですが、オシッコばかりはそうも行かず、女性らしさをさらけ出していて、僕はそのことにとっても萌えてしまいました。

今度は僕が、その場で放尿することにしました。
オシッコの我慢が限界に来ていたというのも勿論あったんですけど、先輩の放尿シーンだけを見てしまっては申し訳ないという気持ちもあったからです。

僕 「すみません、僕も我慢できないんで立ちションしちゃっていいですか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

そういうと僕は壁の方を向いて立ったまま、ズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出し、放尿を始めました。
僕のオシッコはやや緩い勢いで放物線を描きながら飛び出し、壁に当たりました。
僕の横では田中さんが、僕の立ちションシーンをじっくりと見つめていました。まじめな田中さんですが、男の人の放尿シーンにはやはり興味があるみたいです。
オシッコが出終わると、僕はオチンチンをぷるんぷるん振ってオシッコをふるい落とし、ズボンの中にしまってチャックを上げました。

田中さん 「佐藤くん、あなたのオチンチンを触っていいかしら?佐藤くんも私のオマンコを触っていいから」
僕 「えっ!?僕はいいですけど…、先輩は本当にいいんですか?」
田中さん 「(ニッコリ微笑みながら)うん」

まじめな田中さんの口からそのような言葉が出てくるとは信じられませんでしたが、千載一遇のチャンスだと思いました。
そして僕は自分のパンツの中に手を突っ込んで、再び勃起し始めたオチンチンを上向きにしました。

田中さん 「(優しい声で)それじゃ触っていいかしら?」
僕 「(小さな声で)どうぞ」

僕が返事をすると田中さんは、ズボンの上から僕のオチンチンを、とても優しい手触りで撫で回してくれました。

僕 「(遠慮がちに)僕も触ってよろしいでしょうか?」
田中さん 「(優しい声で)ええ、いいわよ」

田中さんの許しを頂くと僕はすぐに、ズボンの上から田中さんの股間を優しい手触りで撫で回しました。
田中さんはパンツスーツを着てかっこよくキメていますが、股間にはたしかにオチンチンが無く、女性そのものの優しい感触が味わえる股間でした。

田中さん 「佐藤くん、オチンチンを出してもらっていいかしら?」
僕 「はい」

その時の僕はもはや、恥ずかしいという概念はなくなっていました。僕はOKすると、すぐにズボンのチャックを下ろしてオチンチンを出しました。
オチンチンは激しく勃起していて、ピーンと上の方を向いて立ち上がり、亀頭がテカテカに光っていました。
田中さんはそれを見て、とても嬉しそうな表情を浮かべながら、僕のオチンチンを優しい手つきでゆっくりと撫で回してくれました。

僕 「先輩のパンティーにも手を入れてよろしいでしょうか?」
田中さん 「ええ、どうぞ」

許しを頂くと、僕は田中さんのズボンを脱がさずにチャックだけを下ろし、そこからパンティーに手を入れました。
僕がズボンを下ろさないのに先輩のズボンを下ろすのは失礼に当たるという遠慮の気持ちと、ズボンを極力はいたままの状態でHなことをしたいという冒険心の双方が相まってのことでした。
パンティーの中に手を入れると、最初に柔らかい陰毛の感触がありました。そしてもう少し奥まで手を入れると、次第にムレムレとした湿気が感じられ、続いてワレメの感触が感じられました。

田中さん 「あっあっー!」

僕が田中さんのワレメを指で何往復かなぞっているうちに、田中さんはあえぎ声を出しました。どうやら最も敏感なところを刺激したみたいです。
更にもう少し奥まで指を延ばすと、尿道口の所まで届きました。
「女の人はここからオシッコが出てくるんだ…。ズボンのチャックと全然位置が合わないから脱がないとオシッコできないよな…」
僕はそう思うと、「かっこいいキャリアウーマンと女性のハンデ」のギャップによりいっそう興奮してしまいました。
そしてタマの部分に心地よい痛みを感じ、しばらくすると「ドクッドクッ」という脈動と共に、オチンチンから乳白色の精子が飛び出して来てしまいました。
僕は「ヤバイ」と直感し、慌てて田中さんから離れて横を向いたので、田中さんには精子をかけずに済みましたが、精子はポタポタと地面に落ちました。

僕 「申し訳ありません、みっともない真似をしてしまいました」
田中さん 「いいえ、全然大丈夫よ。精子を出す所なんて初めて見られたわ。ティッシュで拭いた方がいいでしょ?」
僕 「ありがとうございます」

田中さんはそう言って、僕にティッシュを1枚貸してくれました。
僕は頂いたティッシュでオチンチンを丁寧に拭き、ズボンの中にオチンチンをしまい、チャックを上げました。
田中さんも自分でズボンのチャックを上げていました。

田中さん 「(ちょっと恥ずかしそうに)今日はお互いはしたない真似をしちゃったわね」
僕 「(頭を下げながら)先輩に対して失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした」
田中さん 「でも楽しかったからいいわね。それじゃ時間もないからそろそろ行こうかしら」

そう言って僕たちは、何事もなかったかのように目的地に向かいました。
僕はこれまでも田中さんのことが大好きで尊敬していましたが、今日の一件でよりいっそう親近感が湧いてきました。
これからも田中さんのご指導のもとに一生懸命仕事を頑張っていきたいです。

それでは皆さん、さようなら。

AVに影響されて彼女を無理やり

とりあえず、スペックと経緯から。

俺、会社員25歳。
身長160センチあるかないかぐらい。痩せ型。
顏は女顏だとよく言われ、よく似てると言われる芸能人は、
永井真理子。

彼女、会社員28歳。
身長はかなり高い。170センチは超えてる。
胸はGカップらしい。尻もかなりでかい。
太ってはいないが、ごついのでニューハーフに間違えられたこともあるらしい。
小池栄子に似てるとよく言われてるが顔はあまり似てない。
おそらく体格とかスタイルのイメージ。

もともと彼女が会社の先輩で付き合いはじめてから1年ちょい。
彼女のほうから付き合わないかと言われた。
最初は身長差もあるし、弟気分でからかわれてるのかと思ったが、
彼女は細い小さい男が好みだったらしく、かなり覚悟を決めて告白してくれたらしい。
俺はグラマーな女性が好みで彼女の身体には、いつも生唾飲んでたぐらいだから
二つ返事でOK。
相手の親にも挨拶して、半年後には結婚予定。

では、本題に。
つい先日、彼女が生理中でしばらくエッチがお預け状態でムラムラしてたこともあり、
ネットでAVを購入して見ていた。
基本的にMなのでAVはたいてい痴女モノや逆レイプ系のを見てたんだが、なんとなくそのときは変わったものが見たくなってレイプ系のやつを買った。
そのAVは企画モノで出演予定のAV女優にいきなり予期せぬタイミングで襲い掛かって、すぐ挿入するという内容で女の子は予期せぬタイミングなので最初は嫌がったり困ったりするが、もともとAV出演で呼ばれてきてる子で挿入されて突かれるうちにその気になってしまうという系統で本格レイプとかではなく、和姦系で個人的にかなりツボだった。

それを見てるうちに彼女なら同じような状況ならどういう反応をするんだろう、と興味が沸き、そうなるとやってみたくてしょうがなくなった。
幸い、三日後にうちのアパートに来るし、生理もそのときには終わってる(エッチするつもりで来る)と聞いていたので、AVで抜くのを我慢して三日後を待った。

三日間の間にいろいろ考えた。
身長差がある(というか足の長さが違いすぎる)ので普通に立ちバックは無理があるから、やっぱりよつんばいにさせないとな、とか。
あといきなり挿入するっていっても濡れてないだろうし、痛がらせるのも本位じゃないしなぁ、と思いローションも準備した。

そんなこんなで三日後、もうワクワクしながら彼女を待っていた。
もうマイマグナムは痛いほど勃ってる。
その上ですでに部屋の中で全裸でマイマグナムにはローションを塗り済み。
小さい小瓶に分けて彼女のアソコに塗りつける用も準備済み。

彼女は合鍵を持ってるし、普通に部屋に入ってくるので入ってきたところを後ろからヤる。プランも完璧。
そして、彼女からの携帯が鳴りもうすぐ到着!
息を潜める必要はないんだが、息を潜めて待機。
もういやってほどエッチしてる彼女相手なのに興奮で心臓がバクバクいってたw
「来たわよ?、まだ寝てるのー?」
玄関の扉が閉まった音が聞こえ、彼女が入ってきた!
部屋に入ってきた瞬間後ろからおっぱいをわしづかみ!
「きゃっ!いきなりなになに何してるの?!」
振り向いて俺を見て顔が固まった。
そりゃそうだ、全裸だし。
「ばかっ!なにやってんの!風邪引くでしょ!」
気にせずブラウスの脇から右手を突っ込みブラも気にせず乳首に一直線に突撃!
「ちょっ、どこに手をあんっ!」
気にせず乳首をコリコリ。すぐそそり立つこの乳首大好き。
つまんでねじりあげ、同時に手に余る乳房をもみしだく。
「待ってって、なにやってんの!ちょっ、シャワー浴びてくるから、ちょっと待ちなさい!」
息を荒げながら逃げようとする彼女。
乳首弱いのでもうけっこうその気にはなってる様子。
けど、そんな言葉を気にせずデニムミニを左手でたくしあげ。
乳首いじってた右手もブラウスからひっこぬいて、そのまま尻に顔を押し付けつつ、パンツをずりおろす。
「だあああああ、待って待って!ちょっと待ちなさいってばぁああ」
パンツを抑えようとしながら、こっちへ振り向く。
「・・・・」
彼女の目線が俺のマイマグナムに釘付け。
「いやあああああああああ、なんでそんなに勃ってるのーーーー」
俺は気にせず彼女を後ろから押し倒して四つんばいに。
彼女の悲鳴には笑い声が混じりはじめ、しょうがないなって感じになってきた。
「ちょっと!いくらなんでもまだ無理よ!アンタの身体に似合わずでかいんだから!」
「気持ちはわかったから、ちょっとシャワー浴びてくるまで待ちなさいってば!」
ここで秘密兵器の小瓶に入れたローションを手に左手に出して、彼女のアソコに塗りつけ開始。
「ひゃうっ!なになにっ、なにしてるの、ちょっと」
気にせず、そのまま俺のマグナムにも塗りつけ狙いを定め。
「ちょっ・・ちょっとちょっと、何してんの無理無理無理だtt あふんっ・・・!」
一気に奥まで挿入成功。もう大興奮状態。鼻息まで荒い俺。
「やあああああん、いきなり奥まで入れ過ぎっ・・!抜いて抜いて!あんっあんっ」
気にせず突き突き突き。
「あっあああっあっあああっごっ・・ごりごりしてるぅ・・!」
彼女の声もかなりその気になってきた。でも気にせず突き突き突き突き。
「ちょっ・・・奥過ぎぃっ・・膣をごりゅごりゅこすってるっ・・!だめっだめっ・・・!」
天然で淫語を使う彼女がもう大好き。
というか、興奮しすぎでそろそろ無理っぽなのでイキそうっす、と宣言。
「・・・っ、ちょっと!馬鹿馬鹿馬鹿!だめよ、速すぎ!もうちょっとぐらい我慢っ・・しな・・さいっ・・」
彼女が本気モード。
やばいので突き速度低下。
「あふんっ・・だめっ・・・あとちょっとだから、もっとこすって・・っ!」
彼女の腰の動きが速くなってきた。
無理無理無理。出る出る出る出る。
よ、よし!黙ってイってからも腰を動かしてれば少しは気づかれずになんとかなるはず!
こっそりイけば大丈夫!
・・・どぴゅぴゅ
気にせず突き突き。
・・・どどぴゅぴゅっ
気にせず突き突き。
「あんっ・・・あふんっ・・・」
「・・・出してるでしょ、もう」
ぎくっ、わかるもんなのか?!
でも、気にせず突き突き。
「あんっ・・・あんっ・・・ちょっとずつ柔らかくなってるわよっ・・」
それは自覚してます。
でも突き突き・・・
「あふんっ・・」
あはん、抜けた。
「・・・・」
冷静になってみると、彼女すごい格好だな・・・。
というかパンツずりおちてるだけで後はそのままだ。
「・・・もう・・・また、なにかエロマンガとかに影響うけたんでしょ」
ふくれっつらしながら、こっちを見る彼女。
めくれあがったデニムスカートからむっちりした太ももがむき出しになって、膣内から白いのが流れてるのが実にエロい。
エロいが一回イッたら、冷静になるのは男のサガ。
ごめんごめん、つい我慢してたのとキミが色っぽくて・・・と言い訳しつつ、風呂場へ行こうとしたとき。
「・・・どこいくのよ」
いや、ちょっと風呂場へ。
「私がシャワー浴びたいって言ったのに行かせてくれなかったじゃない!」
いや、男が燃えるシチュってのが・・・・
「・・・とりあえず、先にもう一回勃たせなさい。我慢してたのはアンタだけじゃないのよ。せっかく楽しみにしてきたのに中途半端にイってくれちゃって・・・」

この後、俺がどうなったかはまた次の機会に。





出張先での出来事

もう時効だと思うのでカキコさせてもらいます。
正確には職場といえるかどうか。出張先での出来事。うちの会社は出張が多いの
ですが、男女ペアになることはめったにない。会社も気を使うのだと思います。
しかしその時はスケジュールの都合で、俺とMの2人で出張だった。俺32歳既婚
M25歳独身♀。俺とMは中途入社組で妙に馬が合い、何人かの仲間でよく飲みに
行く仲だった。時にはY談もしたが、それは仲間内でのこと。
Mにも彼氏がいたし、恋愛感情などはなかった。まあ美人だし好みといえば好みなのだが

出張先で一日目の仕事がおわり、一緒にホテルのレストランで食事をしてるとき
いつものようにY談になった。ただ2人だけというのがいつもと違った。
お互いのセックスや趣味など。すると、アナルセックスの話になり「アナル
だと彼氏がいくのが早い」とM。「え?お前アナルとか使えんの?彼氏に教えられた?」
ときくと、前の会社で不倫してた上司に教えられたとのこと。
この見た目いい女が、おっさんにいいようにされてたと思うと、妙に興奮し、あらためて
女として見直してしまった。その他にも色々と教え込まれたらしい。
「へ?じゃあ俺も一回お願いしようかなあ・・」と冗談ぽく言うと
「いいよ?wでも奥さんに悪いからやっぱりだめ?」と笑う。
一度皆で俺んちに遊びに来た時、妻とは面識があった。

しえん

結局その日は何もなく翌日2日目の仕事を終え、明日、帰るだけとなった。
お互いがそれぞれもち歩いた商品を持ち寄り、合わせてチェックするために、
俺のホテルの部屋で2人で伝票とチェックする。
いつもはパンツスーツの多いMだったが、その日はタイトスカートのスーツだった。
ベッドに腰掛けたその足が、妙になまめかしかった。
チェックも終わり「飲みに行くか?」と誘うと「時間も中途半端だし、いいよ・・・」
とM。その割りに自分の部屋に戻るとも言い出さない。

自販機でビールを買ってきて飲みながら、話をした。
俺は昨日の話が気になって仕方がない。それとなく水をむける。
Mはまたその話に乗ってきた。そして俺はMの隣に座りなおすと
俺「やっぱ、気になるな?。お前のセックス・・・」
M「試して見たいの・・・?」
少しアルコールが入って座ってきた目で見つめてくる。
俺「させてくれんの?」
M「内緒に出来る?私どろどろとかヤだから・・」
俺はチャンスとばかり肩を抱き、キスをする。Mの舌はビールの味がした。
そのまま押し倒そうとすると、
M「あ、だめだよ。シャワー浴びないと・・・」

俺「いいよ、そんなの」というと、
M「だめぇ。後ろも使いたいんでしょ。きれいにしないと無理・・・」
なるほど道理である。シャワールームにMが行き、シャワーの音が聞こえ始めてから
俺もその場で服を脱ぎ、シャワールームに闖入した。M「わ、ちか?んw」
言いながら特に嫌がる様子はない。
M「洗ってあげるよ」と俺の全身に手でボディーソープをなすりつけながら、
愚息にも手を伸ばす
M「げ。でかいじゃん。入るかなぁ・・・無理だったらごめんね」
と念入りに洗う。まるで風俗嬢のようだ。

ベッドにいくと俺は懸命に奉仕した。Mの体は想像以上にきれいで、スタイル
が良かった。声を抑えながらも敏感に俺の責めに反応した。
M「ふわあ、すごいね。さすが既婚者。今度はあたしがしたげる」
と体を入れ替えてフェラチオ。
M「固くしないと、後ろ入らないからね。」
M「じゃあ、まず前から入れて・・・・」
俺「でも俺ゴムとか持ってないぞ・・・」
M「いいよ。生で。いく時後ろに出せば・・」
正常位で挿入。Mのそこは愛液でべとべとだった。

しばらくMの前を楽しんだ後、M「じゃあ、後ろ入れる?」と自分で両足を
もって、足を大きく広げた。俺はそこに挿入していった。思いのほかすんなり
入っていく。先に前に入れさせたのは滑りをよくするためだったのか、と妙に
感心した。搾り出すようなうめき声を聞きながら、強いしめつけを楽しみ、
最後はバックスタイルでしりあなのの中に放出した。
俺「すげーな。お前・・・気持ちよかった・・・」
M「ふふ。惚れちゃった??休んだらもう一回しよ?」

結局その日は前に後に計3回放出した。Mは朝まで俺の部屋で眠った。

Mは俺と体の相性がいいと言い、帰ってからもしばらく関係が続きました。
基本的に縛ったり、おもちゃ使ったりと何でもOKでセフレとして重宝しました。
1年程関係し続け、表面上は仲のいい同僚で最後まで押し通しました。
俺の転勤、その後彼女の結婚で終わりになりました。
今もって彼女以上のセックスの相手には嫁も含めて出会っておりません・・・

DQNな男

んじゃあ始めます。

私→22歳 会社員
彼→22歳 会社員
女→25歳 彼の会社のパート社員
友人→22歳 司法修習生

私と彼は別々の会社なんだけど、
高校の頃のバイト先の新人同士で意気投合。
彼からの猛アタックに折れる形で付き合い始める。

携帯を奪った後にトイレに篭って証拠になりそうなメールを自分のSDに保存。
シラきられたら困るから、知らない下着とゴムを
キモかったがビニールにいてれ保管ww

一応友人が持ってきたノーパソにも移しといた。

以下、会話。
私「いつから始まったの?」
彼「2ヶ月前…」
私「女さん本当?」
女「…はい。」
私「嘘でしょ?いいなよ」
彼「本当だよ。信じ…」
女「嘘です。
 本当は半年くらい前です。」

私「出会いは?」
彼「仕事先のパートさん。
 俺が指導係になって仲良くなって、
 飲みに行ったときに旦那さんと擦れ違いばっかで
うまくいってないって…
 それで俺と似てると思って可哀相でみてられなくて
酔った勢いで…」

ボロだしたw
やっぱアホだったww

私「ん?女さんには旦那さんがいるんだ。
 呼ぼうじゃないか。」

ここで予め奪っておいた携帯でトイレに篭って旦那さんに電話。

外で喚いてたけどシカトして話したらすぐ来てくれるとのこと。

私「で?
 私の存在知ってました?」
女「はい。
 結婚の約束してたのに仕事っていって男つくってて、
 俺なんて飽きられてるって聞きました。」
私「それはアンタじゃないw」彼「いや、俺言ってな…」
女「言ったじゃない!!
 メールも残ってるはず!!」

見てみたらあったよww
『浮気されてるみたい…。
仕事だっていったのにさっきたまたま見たんだ。
知らない男と歩いてた…』

ご丁寧に写メついてたけど全く知らない男女がホテル入る所。

私「この写メだれよww」
彼「たまたまそこにいた人…」

ここで旦那到着。
来るなりいきなり女に平手打ちw

旦那「お前!!〇はどうなるんだ!!
 こんな馬鹿女だと思わなかったな。
 離婚してもらう。」
女「いや!!
 この人のことなんて好きじゃない!!
 何にもしてないよ!
 相談に乗ってもらってただけ!!」
旦那「お前に決定権なんてないよ。」

ここで証拠が役立った。
出してやったら騒いでたのが急に大人しくなった。

私「好きでもない人とH出来るなんてすごいねww
 てか、〇って誰ですか?」
旦那「子供。
  2歳になったばっかりです。」

私「あーぁ、子供いるんですか。
 傷つきますよ?しったら。」
彼「(私)も悪いんだぞ?
 俺のことほっとくから…」
私「毎晩ちゃんと疲れてんのに飯作ってあげて一緒に食べて
 一緒のベッドで寝てやってたのはだれだったかな?
今日だって私の仕事が終わったらデートって話だったのに、
 来ないから帰って来てみればこれか。
 アンタ等のアンアンボイスもあるよ?」
彼「悪かったと思ってるよ!!
 でも俺はそんなんじゃ足りねぇんだよ!!
 もっと一緒にいたいんだよ!!!」

突然キレたと思ったら、今度は泣き出して「ごめん」だの「好きだから」だの「結婚は?」だのラチあかず。

そしたら旦那キレたw
「いいかげんにしろ!!
(私)さんが可哀相だろう。
こんなに仕事を一生懸命こなして結婚資金貯めて。
アナタとの結婚を心待ちにしてたんだぞ!!!」

そうなんですよ。
偶然な事に旦那さん、私の会社の上司なんですw
ミラクルwww

このあとから女と彼はありきたりな浮気した奴らの台詞はきまくって話しの続行不可能。

「ラチがあかないんで後は明日、親御さんが来てからにしませんか?
アホどもはこっちの話しなんざ聞いてないみたいですので。」

ここまででおしまい。

帰りに彼氏に「逃げたらわかってんな?」といって腹一発殴っておきました。

今日は友人の家にお泊りになりそうですw

じゃあ始めます。

取りあえず同棲先に着くと、駐車場に両親がいたから一緒に入っていったらすでにボコられてる彼氏。

どうやら父親がキレたたしい。

私達がついたのと同じくらいに女達が両親連れて来た。
総勢12人。

始め、お茶出して無言で飲んでたんだけど、2人に両親の前で自分の口から話してもらうことにした。

彼「全て俺の責任です。
 許してくれとは言わないから慰謝料は払うけど、
 もう1度チャンスを下さい。
 好きなのは(私)だけなんです。
 結婚したいんです。」

やっぱりアホはいうことが違うと思った。

女「私はこの男にたぶらかされて、断ってたのに無理矢理…
 私も被害者です!!」

昨日寝ずに考えたんだろうね、言い訳を。
目の下にクマつくって顔色も悪かったし。

すると女両親が睨みながら私に言った。
「(女)は被害者といっています。
それが浮気なんですか?
ただのレイプでしょう。
それなのに慰謝料をとるなんて鬼畜のやることです。」

旦那含め皆無言。
アホの親もアホか?とか思いながら、
メールのやりとりをプリントしたものと、ゴム、下着全てをテーブルの上に出す。

女が暴れて紙を破ったりゴム等が入った袋をなげたけど、
やられると思ってたから余計にプリントアウトしといたのを出すと、
また同じことをする。

また出してやると諦めたのか、喚き散らしてたけどシカトして、
女両親に見せて昨日のことの説明と、録音しておいたものを聞かせた。

全員の両親は詳しく話しを聞いてないため絶句。

その後女がファビョりだした。
「こんなの作りものよ!!
言わされたんだもん!!
私は無理矢理犯されて子供までできたの!」

まだ言うかと思ったが絶対言われると思っていたから、
買ってきた検査薬を出してみたらおとなしくなった。

女母に促され検査したが陰性。

「ここまで来て嘘つくなんてみっともないぞ!」
と、女父が女を殴るが誰も止めず。

旦那の母親は
「こんな女とは知らなかった。
子供をほっぽって嘘までついてこんな男と寝てたなんてね」
と、泣き出した。

彼がやっとくちを開いたと思えば
「○日と○日に(旦那)さんと(私)がホテルで会ってるのを見た!!
初めに浮気されたのは俺のほうだ!」

女も便乗しだすし。

その日は実家にいっていたのと、彼とデートしてた日。
また自分で墓穴を掘るハメに。

私「つきましてはお2人が慰謝料を貰いたいのですが。」
女父「これは本人の問題なので、借金してでも
  本人に払わせますから。」
旦那「私の方もお2人から慰謝料いただきます。
  それと女からは子供、養育費月3万ずつ、家、
  今まで貯めていた財産全ていただきます。
  もとは私の物ですし、勝手に引き出して男とのホテル代かなんかに
  使われていたみたいなので。」
私「(彼)さんから500万、(女)さんから250万いただきたい
 と考えています。」
彼父「(私)さん、そんなもんでいいんですか!?
  5年間も馬鹿野郎に費やされては悔しいでしょう?
  私達が貯めていたものもある!!
  もっとうけとってくれ!!」
女父「お前は全部失って当然だぞ?
  こんなに大変なことをしたのに言い訳ばかりして。
  お前の分として貯めてた金も全部出すぞ。
  家にも二度と来るな。
  お前なんぞ絶縁だ。」

彼と女の母親2人とも泣き出した。

作ってもらった書類を出して要求を飲んでもらおうとすると
女がキレだした。

ここで私一旦トイレww

戻ってみると部屋散乱。
私を見つけると、女は私に向かって物を投げてくる。

ここで口と二の腕が切れ、血が出て来るが放置。

投げ付けるものが無くなると、私にビンタしながら泣き出した。

「アンタがいけないのよ!
アンタのせいでお金も旦那も子供も…
全部失うことになったんだからね!!」

いや、私悪くない。
常にクールにとか考えてたから、キレたら思う壷だと思い、
静かに立ち上がって言ってやった。

「被害者は私。
アンタと(彼)によって傷つきました。
クソ野郎と私の家でHして楽しかった?
外まで聞こえる声まであげちゃって。
よっぽど気持ちかったのねぇ。
旦那さんも子供も、失って当然だろうよ。
お子さんが知ったらどうなんの?可哀相に。
いつまで被害者面してんの?」

ビンタされた仕返ししたかったけど、ネイルが気に入ってたから
つい足でやってしまったw

それを見た彼真っ青、女フッとんで泣き崩れる、他は呆然。

ここまでされてやっと女が要求を飲んで書類にサイン。
実印、拇印、顔写真までとった。

写真は、約束を破って嫌がらせに来た時に警察に渡すためw

女は私と目が合うと「ヒッ…」とかいってビビりながらサイン。

旦那さんも書類を準備していて、サインさせた。
私に慰謝料と治療費と壊れたものの賠償金合わせて500万、
旦那さんには800万と子供、共有財産全てを渡すことに。

2人分の要求は
・嫌がらせ、全ての手段で連絡をしてこない
・顔を見せない
・遠くへ引越しをする
・子供に2度とあわない
等、色々で全て飲んだ。

ここで旦那さんに彼会社の社長直々に電話が来た。
処分が決定したらしく、女と彼はクビ。
今月分の給料半分カットで、系列会社にも再就職不可能になったらしい。

女と旦那さんの方は片付いたので帰ってもらったが、
彼は相変わらず。
「すきなのは?…」だの
「遊びだった?…」だの
テンプレばりな言葉をはき続けて、こっちの話は聞かず。

ここで彼両親ブチギレ。
母親は泣きながらクドクド説教、父親はビンタど頭殴り。

これ以上馬鹿になったらどうするww

私の父親までキレて
「まだ娘が22でよかったよ!
やりなおせるからね。
結婚もしなくてよかった!!
お前みたいな腐った男に一生使うことにならなくてな!
なにが(私)だけだ!!
だったら浮気なんかしないだろ、クソ野郎!!」

大笑いしてしまったw
全く同じこと思ってたからねw

そしたら友人含め、集まっていた皆ビックリw

「いい加減にしろよ。
婚約指輪ももういらない。
ここにある物も全部いらないね。
アンタ達からもらったお金で全部買うから。
もちろんアンタもいらない。

結婚?やり直すチャンス?なにいってんだ。
今まで尽くしてあげたこと気付かないわけ?
死んだ方が世のためなんじゃない?w」

足癖悪いから蹴りまくっちゃったよ。
指輪は口の中に突っ込んでやった。

泣きながら「でも…」とかほざくから玉蹴りあげて黙らせたら
友人が静かに笑いながら言ってた。

「今のうちに要求のまないと(私)と父親に殴り殺されるんじゃない?」

ここでビビッて要求承諾。

・私への慰謝料900万
私の両親へ200万
旦那さんへ800万
・嫌がらせ、全ての手段での連絡をしてこない
・遠くに引越し

まさか慰謝料の値段がこんなにあがるとは思いもしなかったが、
彼両親はもっと払わせたいと言っていた。

私が服等の荷物をまとめて出ていくときに、彼が叫んでた。
「遊びだったんだよ!!
好きなのはお前だけだ!
やり直す気になったら連絡くれ。
待ってるから…」

正真正銘のアホだと思った。

「約束破ったり、支払いが滞るようなら
なんとしても探し出して殺すぞ?」
と笑顔でいった後にまた玉蹴ったら涙流しながら土下座。

「ちゃんと守ります…」

出ていくときに父親に殴られてたけどシカト。

これでおわったけどスッキリしたから疲れもありませんなww

DQNな彼って多いよな。

昔の修羅場(?)こっそり置いてく。

私美…23歳・大学を卒業して彼とは遠距離
彼介…26歳・社会人
彼女子…元カノ・21歳・彼と同じ街に住む

付き合って三年。私は大学を卒業し、地元に帰り就職が決まっていた。
彼にプロポーズされたのはその時。彼介「俺たち離ればなれになるけど大丈夫。時期がきたら結婚しよう」
そう言って箱を出した。
あけるとちゃんとした婚約指輪…紅白の箱に寿とか書いてあって、驚いた。
婚約指輪って紺色の小さな箱に入ってると思ってた。
彼は少しろくでなしだったけど、私と付き合ってから借金も全額返済、パチンコや賭け事もやめてくれた。
私はこの時付き合ってて一番幸せだった。

そして実家に帰って半年。遠距離だけど月に一度か二度はデートしていた。
そんなある時、久々のデートで彼の住む街へ。強引に連れて行かれたのは不動産屋さん。
彼介「仕事やめてこっちにきてくれ。一緒に暮らして欲しい」
嬉しかった。私の仕事は一年地元でがんばれば他県に転属できるので
私美「ありがとう、嬉しいよ。でもあと半年待ってくれる?」
彼介「わかった。半年後に間に合うように今日家をいろいろ見よう」
それから1ヶ月、彼を思いながら過ごす日々は幸せなものだった。
なのに、その夜の電話の彼はなんだか変だった。
話をあまり聞いてないような、元気がないような…。
私美「どうしたの?元気ないみたい」
彼介「…仕事でちょっと」
なんだか今までにないくらい無口。

私美「あまり言いたくないならいいけどさ、彼介ならきっとうまくいくよ!元気だしてね」
彼介「簡単に言うなよ!何もわかってないくせに!」
急に怒鳴る彼介にショックをうけた。彼介に怒鳴られたのなんて初めてだった。
私美「ごめんなさい…」
彼介「…なぁ、もし俺に子どもできたって言ったらどうする?」
私美「え?そんなん考えれないよ?(笑)てかありえない!私が妊娠するって事?」
彼介「冗談だよ…今日は切るわ」
私美「えっ…ちょ…」
なんだか胸騒ぎがした。その後何度も電話したけど、ずっとつうじなかった。
彼介のセリフが頭から離れない。明日になったらまたいつもの彼介だよね?そう自分に言い聞かせてその日は寝た。
次の日。朝のメールにも返信なし。休憩時間のメールにも返信なし。電話したら電源が切られていた。
次の日も、また次の日も彼介とは音信不通だった。そして、以前会う約束をした日が明日に迫っていた。
そこに一本の電話。…彼介だ。
私美「どうしたの?何かあったの?大丈夫?」
でるやいなやすごい剣幕で質問する私。

彼介「…実は俺、借金をしてしまったんだ。だから別れるだろ?」
以前からまた借金をしたら別れるからねと言ってた私。でも…
私美「婚約までして今さら何!?苦労は二人で分けようよ!いくら?」
彼介「いや、別れよう。別れてくれ!!私美に苦労かけたくないんだ」
私美「…もしかして…この間言ってた『冗談』本当の事?」
この何日間、ずっと抱いていた嫌な予想。
彼介「…ごめん」
私美「嫌!嫌だよ、別れたくないよ。私たち結婚するんだよね?」
彼介「…ごめん」
私美「子ども、私ひきとるよ。一緒に育てようよ」
彼介「…ごめん無理」
私美「…誰なの、相手?」
彼介「元カノ。」
私美「…いつ?ずっと浮気してたの?」
彼介「ずっとじゃない…たまたま電話かかってきて、お前と暮らす事相談して…久々に逢おうかってなって…」
私美「その一回で?」
彼介「…あいつ、前に友達にレイプされておろしたばかりらしくてさ、妊娠しやすかったみたい」
私美「じゃあ今回もおろせば!」
今思えばすごいひどい事言った…。我を失うって怖い。
彼介「これ以上あいつ傷つけたくないんだ。あいつ彼女に悪いって俺の目の前で手首切って」
私美「じゃあ私が手首切ったら私を選んでくれる?なら切るよ。」
彼介「頼むからお前は切るな。俺を困らせないでくれ。」
私美「…明日のデートはどうする?」
まだ理解できてない私。
彼介「ごめん、今からあいつんち行くから…明日連絡する…じゃあ」
電話が切れた。

気がついたら私、涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。
その夜は朝まで眠れなかった。朝方、彼と知らない女の子が結婚している夢を見た。

次の朝早く、彼から電話があった。
彼介「○○駅(彼の家近く)まで出てきて」
彼介に会えるならなんでもよかった。私はすぐ出かけた。
次の朝早く、彼から電話があった。
彼介「○○駅(彼の家近く)まで出てきて」
彼介に会えるならなんでもよかった。私はすぐ出かけた。
駅につくと彼の車。彼の横には…かわいい女の子がいた。例えるなら巨乳の綾瀬はるか。
彼介「私美に会って謝りたいって言うから」
彼女子「初めまして。私…ほんとにごめんなさい!あの…私は彼介君とは結婚しません、だから安心してください」
彼「え!?」
彼女子「悲しいけど…かわいそうだけど…赤ちゃんもおろします。ごめんね、わたしの赤ちゃん」
彼介「え…!?」
彼女子「だって、婚約までしてたなんて聞いてないよ。私美さんがかわいそう…わたしの事ならいいの…大丈夫」
そう言って涙をうかべえへっと笑った。
彼介「嘘だ。そんな怪我までして…無理してるんだろ?お前が一番大丈夫なんかじゃない!」
彼女子「わたしは平気!彼介くんが幸せになるなら!お願い、わたしの事は忘れて私美さんと結婚して」
彼「嫌だ!俺を幸せにしたいなら俺と結婚してくれ!」
彼女子「彼介くん…」
二人の茶番劇に私、頭がカッとなって彼女子をなじる言葉をたくさん言った。

口を開けばひどい言葉しかでてこない。まるでけなげな彼女子の引き立て役のようだった。
彼介「私美、やめろ」
彼女子「いいの。私美さんの言うとおり。私美さん、気がすむまで言って…あ、お腹が…」
苦しげにうずくまる彼女子。
彼介「彼女子、大丈夫か!」
彼は彼女子を抱き上げ車にのせた。
彼介「私美、今日は帰れ。また連絡する」
そして彼介と彼女子は行ってしまった。私は涙でぐちゃぐちゃになった顔のまま一人で新幹線に乗った。
2日後、彼介から電話があった。
彼介「俺達、話しあったんだけど、しばらく距離を置くことにした。今なら私美と逢ってもいいよ」
少しでもチャンスがあるなら会いたかった。
彼介「いつこれる?」
私美「2日後なら…」
そして2日後…当たり前のようにホテルにつれていかれ、乱暴にやられた。
私は泣いていたけど、彼介は気にする様子もなかった。終わったあとテレビを見て笑いながら
彼介「彼女子と結婚決まったから。この後親と会う」
私美「!?距離おいたんじゃなかった?」
彼介「離れたらさみしいって電話がきた。逢いに行ったらすぐわかりあえた」
なんだか騙された気分だ。
彼介「でもやっぱり私美の事も好きだし、少しなら逢ってもいいよ」
彼ってこんなだっけ?と初めて思った。なんだか釈然としない気分で家にも帰れなかった。
ふと思いたって彼介との共通の友人に会いに行った。

友夫「話聞いたよ。私美大丈夫?今回の彼介はさすがに許せない」
私美「今回の?」
友夫「…今だから言うけど、彼介の借金、金融会社以外にまだあるんだよね。
俺に15万、友太に10万それから…」
友夫「彼女子に100万」
私美「100万!?」友夫「パチンコも毎日やってるし、あいつ全然変わってないよ」
私美「うそ…」
友夫「今回も、『彼女子と結婚すれば借金ちゃらだし、彼女子のほうが私美より給料いいから』とか言ってた」
なんとなくこの間の彼介の態度に合点がいった。
友夫「あと聞いたんだけど彼女子、結婚したら仕事やめれるとか絶対浮気しよっとか言ってたらしいよ」
恋は盲目と言うけれど今まで彼介の本当の姿が見えてなかったんだなとすっと醒めた。
同時に彼女子の二面性が怖くなって、かかわりたくないと思った。
それから携帯を着信拒否にして彼介と連絡をたった。
あれから2年。…今も拒否履歴を見ると彼介からの連絡がある。
二人がどうなったかは知らない。

以上でした。今までの中で一番修羅場でした。

嫁と一緒に帰宅したら空き巣が

とある日曜日、俺と嫁が昼食を外で食べて家に帰ったら
様子がどこかおかしい。
廊下に土足の足跡がペタペタあった。
玄関で俺と嫁は顔を見合わせた。

「お前は外に出て警察に連絡して、そのまま待ってろ」
嫁にはそう言って、俺はそのまま玄関から中に入った。
今考えれば、俺も外に出て警察来るまで待ってればよかったんだろうな

でも、今まで一日200円のお小遣いで我慢して、
タバコも止めてコツコツ貯めたマイホーム資金の預金通帳なんかが心配になって、
すぐにでも財産の無事を確認せずにはいられなかったんだ。

頭に血を上らせながら部屋に上がって、
通帳が隠してあるタンスを開けたらとりあえず通帳は無事。
ふー、よかったよかった(;´Д`)
これが無事なら、あとはもう小さな問題だよ

すっかり気分がホッとした俺は、
泥棒がまだ家にいるかもしれないなんてことはすっかり頭から抜けて
ほとんど警戒なんてせずにリビングに向かった

少し薄暗かったので電気を付けてリビングに入ってようやく思い出した。
まだ犯人がいるかもしれなかったんだ
と気づいたときはもう遅かった。

リ、リビングのカーテンが
人の形に盛り上がってる!!!!((((;゚д゚)))

こっそり気づかないふりしてそのまま外に出ればよかったんだけど
人影を見つけた俺は、
「うわああああ」と叫んでた

悲鳴を聞いた泥棒は、観念したのか、
カーテンの裏から出て来て俺をにらみ付けた。
40歳ぐらいの競馬場にいそうな小汚い男だった。

「おい、てめえ、声出したら殺すぞ」
男は出てくるなり、俺に向かってすごんだ。

俺は言われたことを忠実に守り
声も出さず、何度も力強くうなずいた。

犯人「警察には言ったのか?」
俺「いえ。あの…警察には言いませんから。
本当です。
誰にも言いませんから、このまま帰ってもらえませんか?」
犯人「そりゃ、お前次第だよ」
俺「どうすればいいんでしょう?」
犯人「出すもの出せんなら、考えてやらんでもねえな」

そう言いながら、犯人は笑みを浮かべて
人差し指と親指で輪を作って金を要求してきた。

よかった。助かる!!
もちろん構いません。払いますよ。おいくらですか?
そう大喜びでそう言いそうになったが、そこで少し考えた。

待て。
ここで俺が嬉々として支払いに応じたら
こいつは俺の預金通帳まで要求するんじゃないか?
そうなると、今まで貯金に費やした苦節の年月は全て無駄になるんじゃないか?
ここでホイホイ金払ったら負けだ。
なんとかしないと。

今になって考えてみれば、荒唐無稽の考えだ。
通帳が盗られず残っていることからすると
犯人は通帳の存在に気づいてなかったと思う。

犯人にしても、いつまでも俺と交渉事なんかしてないで
もらう物だけもらって、すぐにでも逃げたかっただろう。

だが、当時の俺は、なぜか「ホイホイ払ったら負け」だと思った。
どうしてもマイホーム資金だけは守りたいという俺の執着と
「尻尾を振って支払いに応じたら負け。
たとえ喉から手が出るほどほしくても、涼しい顔して強気の交渉しろ」
という会社で叩き込まれた考え方のおかげで
俺はそんなことを考えたんだだと思う。

「あの…おいくらほどお支払いすればよろしいんですか?」
俺は犯人に言った。

俺がそう言った直後、
リビングの入り口から嫁が顔を出した。

嫁「圭君?!圭君?!大丈夫?」
俺「え??おま、なんで中に入ってきてんあsdfghjk」

最悪だと思った。
犯人から嫁を守れる自信なんてなかった。

嫁「もう警察には通報しました
これ以上、罪を重ねない方がいいと思います」

えええ??
俺が必死になって、警察には通報しない代わりに助けてもらう交渉してんのに
俺の仕事を土台から崩すのかよΣ(゚Д゚υ)

どうすんだよ。
まずは助かること考えようよ。
犯人、開き直って逆上したらもう、俺たち終わりじゃん!!!
そんなことを考えて、俺は頭が真っ白だった。

犯人「何だと?てめえ、汚ねえ真似しやがって
ふざけんじゃねえぞ。この女」

犯人は嫁に向かって大声で怒鳴った。

嫁「圭君、ちょっと待っててね」

嫁は怒り狂う犯人を無視して、寝室の方に走って行った。

犯人「クソ、この野郎」

犯人がリビングの出口に向かったから
俺は慌てて俺は止めた。

今考えれば、犯人は逃げ出そうと思ったのかもしれない。
でも、当時の俺は「犯人は嫁を追って行く」としか考えられなかった。
だから俺は、体を張って犯人を止めようとした。

俺「ちょっと落ち着いてください。
待っててと言ってましたから、すぐ戻ってくるはずです。
嫁を追っていかないでください」

犯人「放せやコラ」

いきなり犯人に殴られた。
痛みはあんまりなかった。

でもこのまま嫁のところに犯人を行かせるわけにはいかない。
(もしかしたらそのまま玄関から出て行こうとしてるのかもしれないが)
俺は「待ってください」とか「許してあげてください」
「お金なら払いますから」とか
「嫁を許してくれるんだったら、全財産もってっていいですから」
とか言って、もう必死で犯人を食い止めた。

夢中だったから何を言ったか全部はよく覚えてないけど、
通帳の場所も教えちゃったと思う。
虎の子の通帳も交渉のテーブルに載せるぐらい、俺は必死だった
犯人の服をつかみながら話してたから、俺は何発も殴られた

嫁「圭君から離れなさい!!」

声に驚いてリビングの入り口を見ると
嫁が戻って来てたorz

最悪だと思った。
何やってんだコイツは。
遊びじゃないんだぞ、これは。

嫁「圭君から離れて!」

嫁は、寝室にある護身用の木刀の切っ先を犯人に向けて怒鳴った。

俺は嫁に、いいから逃げろとか言ったけど
嫁は俺の言葉を無視して、犯人に言った。

犯人「無理すんなよ。お嬢ちゃん。ヘヘヘ」
犯人は俺から離れるとニヤニヤ笑いながら嫁の方に近づいて行こうとした。
俺は必死になって犯人を止めた

次の瞬間、嫁はものすごい踏み込みで犯人に「突き」を食らわした。
喉元を狙った突きじゃなくて、犯人の胸の中央辺りを狙った突きだった。
すっかり油断してた犯人は、まともに突きを食らって後ろに吹っ飛んでた。
俺も吹っ飛ばされそうだった。

すげえ驚いた。
てっきり、犯人が近づいて来たときに、
護身のために木刀振り回すぐらいなのかと思ってた。

まさか嫁の方からあんなに勢いよく犯人に向かって突っ込んでって
あんなすごい突きを食らわすとは思っても見なかった。

嫁は剣道の有段者で、大会でも結構な成績残してる。
試合の応援に行ったことはあるけど
真横で剣道の踏み込みを見たのは初めてだった。
剣道有段者の踏み込みは
女性があんなに早く移動できるものなのか?と思うぐらい速かった。

犯人はうめき声を上げながら床を転がった。
犯人「クソー、このアマ。ふざけやがって」

数秒後、犯人は胸を押さえながらゆっくり立ち上がって
なんと、ポケットからナイフを出した。

ナイフを見たときの恐ろしさは、言葉では表現できない。
普段何気なく見てるナイフが、
怒り狂った強盗が持っているというだけで
全く違う違うものに見えた。

白く光る刃先を見て、俺は恐怖で固まってしまった。
嫁も俺も、ここで死ぬと思った。
嫁の援護とか、嫁を逃がすとか、そういうこともできなくなってしまった。

ふと嫁を見て、もっと驚いた。
笑ってる??なんで???ヽ(゚Д゚;)ノ
怖すぎだよコイツ

犯人は嫁の方に刃先を向けたナイフを振り回しながら
「いい度胸だ、てめえ覚悟はできてんだろうな?」とか
「俺の喧嘩は、生き死にの喧嘩だぞコラ」とか
「知ってるか。下っ腹刺されると、長い時間苦しんで死ぬんだよ。ハハハ」とか
「死ぬか?コラ?」とか
嫁に向かって言ってた。

でも嫁は、犯人の言葉には一切反応せず、無言で犯人を見ていた。

左右にフラフラ動きながら怒鳴り散らす犯人とは対照的に
嫁は木刀を正眼に構えたまま動かず、静かに犯人を見ていた。

犯人と嫁の間は結構離れてて
犯人はある程度距離があるところから嫁に怒鳴ってた。
俺も犯人も、まだ嫁と犯人がチャンバラする間合いじゃないと思ってた。

でも嫁は突然、その距離を一足飛びに詰めて、
木刀を犯人の小手に叩き込んだ。
嫁は、今まで静かに構えてるだけだったのに、
突然、火のように猛烈な攻撃に転じた

ホント、電光石火だった。
たぶん俺が犯人でも避け切れないと思う。
まだ嫁の攻撃可能圏内じゃないと思ってたし
なにより驚くほど速かった。

犯人がナイフを落としたので
俺は無我夢中で犯人の足元にスライディングしてナイフを拾った。

俺「もう無駄な抵抗は止めてください」

拾ったナイフの刃先を犯人に向けてそう言った。
犯人は木刀で叩かれた右手を押さえて「うう?」とうめき声を上げて
立ち上がれずにいた。

犯人がほぼ無抵抗だったから
俺は自分のベルトを使って犯人を後ろ手に縛った。
小手を食らった手を後ろ手に回したとき
犯人は「ぐああああ、痛てえええ」と大声で叫んだ。

縛るときになってようやく気づいたんだが
犯人はそんなに体格よくない。
身長は、嫁と同じぐらいだから164cm前後だと思う。
体つきもそんなにしっかりしてない。
体重も60キロないと思う。
年齢も40過ぎみたいだし。

冷静に考えれば28歳、身長178cm、体重75kgの俺の方が
身体能力的にはずっと上なんだよな。
もし犯人と俺が格闘してれば、ナイフ出される前にKO出来たのかもしれない。
でも、これは結果論
あの非常時、俺はこいつと格闘するなんて、考えもしなかった。

それ以前に、犯人の身体能力が低いことも気づかず
それどころか犯人を身長以上に大きく感じてた。

俺が縛っている最中、縛り上げられてる犯人に向かって嫁が言った。

嫁「あの、お願いがあるんです。
木刀で打ち込んだのは、あたしじゃなくて圭君てことにしてほしいんです。
あたしは寝室から木刀を持ってきただけで、後は圭君がやった
そういうことにしてもらえません?」

犯人「ああ、そうしてもらえると俺も助かるよ。
こんな小娘にやられたなんて、みっともなくて言えたもんじゃねえからな。
裁判になれば親類も来るだろうし、
俺だって、こんなこと知られたくねえよ」

犯人は苦痛で汗をビッショリかきながら嫁に向かって笑った。
後から警察に聞いたんだけど
犯人は肋骨と手の骨がポッキリ折れてたらしい。

それからすぐに警察が来た。
警察が来るまでの間、嫁と犯人は妙に仲良く話し込んでた。
犯人は嫁をたいしたもんだと褒めてた。
なんだっけ?
ストックホルム症候群とかリマ症候群とか言うんだっけ?こういうの。

ずいぶん後になって
なんで外にいろって言ったのに家の中に入ってきたのか嫁に聞いたら

「悲鳴が聞こえたからもう夢中だったよ。
それに、圭君だけだと殺されちゃうかもしれないけど
あたしがいれば、女だから体触られるぐらいですむかなと思ったの。
警察が来るまでの短い間から、最悪、なんとかそれでしのごうと思ってたんだ」
と言った。

犯人がナイフを出したとき何で笑ったのかを聞いたら
「そう?笑ってたかなあ」と笑ってごまかしてた。

いや、そんな答え怖すぎだから。

しつこく聞いたら
「ナイフ出されたときね、これなら勝てるとは思ったよ。
それで笑っちゃったのかなあ」
と言ってた。

「前に道場の友達からね
剣道やってる人からすれば、相手が素人の場合
素手で向かってこられるよりも
ナイフとか木刀とか持って向かってこられた方がやりやすいって
話を聞いたことがあってね
その話を思い出したの。

ボクシングみたいに素手で構えて間合い詰められると
打ち込める場所が面ぐらいしかないんだよね。
女の力で木刀じゃ、胴はあんまりダメージ与えられないし
かといって、木刀で面なんか打ち込んだから
間違いなく殺しちゃうから、それもできないし

でも、相手が何か武器持ってくれたら
小手を打てば、それで腕の骨が折れるから都合がいいんだって。
その話思い出して、これなら勝てるって思ったんだ」

子ども見たいに笑いながら嫁は言った。
こんなかわいい顔してるこいつが
こんなに凄腕の剣豪だとは、全く思わなかった。

すっかりいいとこ無しで主人の面子は丸つぶれだが
まあ、嫁も無事だったし、仕方ないものとしよう

その日、取調べが終わってから、俺は嫁と熱い夜を過ごした。
バックから嫁を突いてるとき
あのとき、もし嫁が負けてたら
きっと犯人は嫁にこんなことしてたんだろうなあと考えたら
嫁を犯す犯人になった気分になって、ありえないぐらい興奮した。

婚約者・真帆【1】?真帆の初体験



葬式三部作、PTA会長シリーズの関連話です。
このシリーズが苦手な方は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください
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都会の大学を出た俺・山本ケンは、ある地方都市にある、従業員200人の「中部(なかべ)工業」にエンジニアとして就職した。

就職して4年間は、特定の女の子とつきあうこともなく、がむしゃらに働いた。
地元の実家は分家で、本家に頭の上がらない生活は嫌だし、別れた彼女理香の面影のある都会も嫌だった。知らない土地で暮らしたかった。
そんな26歳の夏の日、社長、中部真一郎氏の自宅に呼ばれた・・・・・
 
酒が入っての雑談。社長は「今、つきあっている女性(ひと)はいるのか??」
「いいえ」
「そうか。では、君は童貞か??」といきなり聞いてきた。
愛人の噂の絶えない社長のこと。単なるエロ話かと思い「いいえ」
さらに、女性遍歴を聞かれた。ウソをついても仕方がないので、答える。
初体験相手の洋子(高校生・バージン)、3年生の夏から1年間つき合った理香もバージンだった。後は、バイト先の先輩たちの単発的に……。
酒の力や大勢で、無理矢理女を犯したことはない。とも答えた。
 
「実は、娘の真帆(22)が君のことを気に入っているのだが、どうかね」
俺は、一気に酔いが醒めた。
確か、大学を出てから事務所をうろうろしたり、エンジニア見習いのようなことをしていた社長の一人娘。
小柄で、胸も尻も小さく、だふだぶの制服が似合わない。また、私服のワンピースを着ている姿は、まるで少女のようだった。
社長の娘でもあり、交際相手としては意識していなかったのだが、せっかく声がかかったので、ひとまず会うことにした。
 
初回のデートは水族館。水色のワンピースを着てきた真帆。体型が強調されないスタイルなので、初々しく見える。二の腕やふくらはぎに女性らしさを感じたが、その日は手をつないだだけだった。
その後のデートでも、腕を組んだり、肩を抱く程度。
話題の中で、真帆は高校時代に付き合っていたという渡会(わたらい)君の話題を持ち出し、延々と語り出した。
学校帰りに手をつないで帰ったりしたことや、父親に見つかって怒られたことなど。逆に言うと、真帆の男性との付き合いはその程度と言うことになる。
「ケンさんは??」言葉に窮したが、ウソを言っても始まらない。本気で好きだった人がいたが、別れてしまい、都会も故郷も捨てたことを簡単に話した。
 
【真帆と旅行の計画】
晩秋のある日、レストランでの夕食のあとデザートを食べていると、真帆が某リゾートのパンフレットを出し「ここ行きたい」と蚊の鳴くような小さな声で、真っ赤な顔をして言った。
「お父さんに宿取ってもらうから」と真帆は続けて言った後、しまった、という感じで口をつぐんだ。
これで全てを理解した。
只の旅行の誘いではない。
真帆と(父親である)社長との間には話しがついているはずで
真帆との旅行→真帆と結婚(婿養子)→次期社長
というレールの上に乗るはずだ。
 
確かに、数ヶ月の交際で真帆のことを好きになっている。
体の関係があったわけでもなく、プロポーションがいいわけでもなく、話がうまいわけでもないのだが、人を好きになるということはこういうことなのか。
また、真一郎社長の人柄も会社もこの土地も気に入っている。故郷も捨てたつもりなので、山本の姓に未練はない。家は故郷に就職した弟が継ぐはずだ。(歴史はあるが、分家なので大したイエではない)
 
俺は黙ってうなずき、そのまま食事を済ませ、真帆を送っていった。お互い無言だが、意識は湖畔のリゾートへ。
 
翌日の午後、俺は社長室に呼ばれた。
「山本君、クーポン券だ。真帆のことを頼む」安堵と緊張が入り交じった表情の社長。只の旅行クーポン券なのに、とても重く感じられた。
 
当日。ピンクのニットの上着に、花柄のロングスカートという出で立ちで現れた真帆を助手席に乗せ、晩秋の湖畔のリゾートホテルへ。車と荷物を預け、遊覧船に乗って紅葉を鑑賞したりするが、真帆は明らかに落ち着きを欠いている。
午後4時。空気が冷たく感じられてきた。
「部屋に行こうよ」と蚊の鳴くような声で真帆が言う。
「えー、『オルゴール博物館』見に行くんじゃないの??」と意地悪を言うと、俺の体にしがみ付いて、半分怒ったような顔をした。
 
【ホテルの部屋で】
ベルボーイが去り、二人きりの部屋。眼下には、湖が広がっている。
真帆も並んで景色を見ているが、そわそわと落ち着かない。
「真帆」声をかけ、細くて折れそうな体を抱きしめる。
真帆も抱きつき返してくる。
一旦体を離すと、真帆は目をつぶって上を向いていた。真帆の唇に自分の唇をそっと合わせる。温かくて柔らかい感触。真帆は心なしか震えている。
唇を合わせるだけの長い長いキス。終わると、真帆の口から吐息が漏れた。
 
真帆をソファに座らせ、肩を抱きながら暮れゆく湖畔を眺める。口火を切ったのは真帆。
「ケンさん……私、まだしたことがないの……何も分からないけど、いや??」
「そんなことないよ、真帆、喜んでいただくよ」
真帆は緊張して固くなっているので。とりあえず、部屋の明かりを落とし、カーテンを閉め、ベッドに促す。
服を着たまま抱きしめ、ニットの上から胸を包み込むようにそっと撫でる。
「あんっ、くすぐったい……暑くなってきた」まあ、暖房を強くしたからね。
ニットとキャミソールを裾から持ち上げて脱がし、下もスカートとストッキングを脱がす。殆ど暗闇なので、抵抗なく脱いでくれた。
耳を舐めながら胸を揉むと
「恥ずかしい」
「???」
「胸、小さいでしょ」確かに、片手ですっぽり包まれる位の小ぶりの胸。揉んだ感触しかないが、中身はしっかり詰まって、張りもある。
「かわいいよ。早く明かりをつけてじっくり見たい」
「お願い、もうちょっと待って。」
俺は、暗闇の中、指で背中や脇腹を撫でると、真帆は身もだえていた。
(愛撫しながら自分もパンツ1枚に)
ふくらはぎ、太ももを撫で、いよいよ内股へ。
ショーツのお腹の部分をそっと押し、恥丘をそっと撫でる。ショーツ越しにヘアの感触がする。そして、局部をクロッチの上から軽く触ると………すでにそこは湿っていた。
「真帆、触るよ」
「うん、くすぐったいような、ゾクゾクするような感じ」
そう言いながらも呼吸は荒くなっている。
局部を撫でながら、背中に手を回して、ブラのホックを外し、ブラを上にたくし上げる。
「ちょっとぉ、どうやって外したの??」
その質問を遮るように、乳首を指で転がし、口に含む
「ああんっ、くすぐったい。でも気持ちいい。乳首っておいしいの」
「うん、塩味が利いて、おいしいよ」
 
「あっ、汗くさくない??」
「真帆のいい匂いがする」
「ねえ、シャワー浴びたい」
真帆の局部を押すと、そこは大洪水になっていた。真帆も気が付いたらしい。
 
「そうだね、シャワー浴びるか」と俺は部屋の照明を付けた。
「きゃあ」ベッドの上には、真っ赤な顔をしてショーツ1枚だけ付けた真帆がいた。
胸は大きくないが、それでもかわいく膨らんでいて、垂れていない。体も、スリムではあるが、思ったよりは肉が付いている。お腹にも適度な肉が付き、あばらも出ていない。なによりも、真っ白く光り輝いて見えた。
「真帆、きれいだよ」
「ケンさんに見られちゃった」
 
傍らにあった寝間着を手に取ると、真帆は身を縮めるように風呂場へ。少しして、俺も付いていく。
「きゃっ」
「入れて」
「うん・・・・ケンの大きい。それでよくズボン穿けるね」
「普段はもっと小さいよ。これは真帆用のサイズだよ」
「触っていい」「ああ」
「こんな大きいの、私の中に入るの??」
「大丈夫だよ」
「固い・・・」
今まで見たことはないのかと尋ねると、友達が冗談で見せてくれたAVぐらいしかないという。モザイクがかかっていたので。モザイクの向こうが気になっていたとか。
 
俺は、真帆の体をじっくり眺めた。肩や太ももなど、何となく体の線が固い。まさにバージンの体。
以前にも別の女の子のバージンを頂いたことがあるが、やはり、体験を重ねると体の線が丸くなってくる。
この真帆の体をしっかりと目に焼き付けた。
 
全裸のままベッドに戻り、布団をかぶると再び抱き合ってキス。そして、胸とうなじの攻撃に移る。
最初はくすぐったそうにしていたが、次第に吐息が荒くなり、乳首を舐めたりすると「あんっ」と声が出るようになった。
足元に回り込んで、太ももの内側から局部に舌を這わせる。すると、あっという間に濡れてきた。
ピンク色の局部も、いずれは黒ずんでくるのか・・・・感慨深く眺める、と、
「ケン、恥ずかしいよ」
「真帆、最初はしっかり濡らさないと」と適当なことを言う
舐め続けると「あん、あんっ、あんっ」と喘ぎ声が再び出るようになった。
「気持ちいいの??」
「何だかしびれるようで、気持ちいい」
 
「挿れてみようか」
「うん……でも、こんな大きいの入るの??」
真帆をベッドの下の方に横たえ、足を開く。あの、少女のような真帆が、おっぱい丸出しで足を開いて俺を受け入れようとしている。
 
逸物を局部にあてがい、押し出すようにする。先っぽは入った
「入ったよ」
「何か、アソコが広げられたような感じ」
「奥に進むよ」
そう言って、腰を前に押し出す
「痛いっ!!」
「真帆???」
「何か、裂けるような感じがする。でも、続けて」
俺は更に腰を押し出す。ものすごく締まる。
「あああああっ、」真帆が絶叫する。
「奥まで入ったよ」
「あそこがこじ開けられたように痛い。動くの待って」
俺は、逸物を突き刺したまま、真帆にキスをする。真帆は涙を浮かべていたので、唇で吸い取る。
「ケン、やっと一つになれた。うれしい」苦痛に歪みながらも、嬉しそうに言った。
 
「動くよ」「ええ」
そろそろと動くが、やはり痛いみたいだ。
昔の女みたいに、ピストンするとよがり声を上げて逸物を締め付けてくれるようなエッチとは大違い。
しばらくそろそろと動いていたが、真帆の愛液が少なくなってきたのか、滑りが悪くなったので、一旦抜くことにした。
真帆の股間、腰の下に敷いたタオル、俺の逸物は血に染まっていた。
 
「ケンさん、ごめんなさい」
「???」
「気持ちよくなかったでしょ。」
「あんなAVのようなエッチと一緒にしたくないよ。今のは、俺と真帆が一つになるための大切なセレモニーだ。いまに真帆も感じるようになるよ」
「ケン・・・」真帆はしがみついた。
 
血の始末をしたいというので、別々にシャワーを浴びて再びベッドへ。
「ケン、小さくならないね」
「ああ」
「手コキっていうのやってみたい。精液が出るところ見てみたいの」
そういうと、枕元にあったローションを手に取り、俺のを扱きだした。
握り方とか強さとか教えると、真帆はすぐにこつを掴み、俺は発射。真帆はしげしげと眺めていた。
 
【第2回戦】
翌日も観光地巡りをするが、真帆は腕を組みっぱなしだし、人が回りにいないとキスをせがんでくる。
昼食を食べた後、真帆が言った。
「ねえ、部屋に戻りたい」
ホテルに電話をして、部屋の清掃が済んでいることを確認すると、ホテルに戻った。

昨日は、間にシャワーで中断されたので、先にシャワーを浴び、室内着に着替えてベッドに横たわる。

カーテンを閉め、薄明かりの中、真帆の服を脱がし、ブラとショーツだけにする。
ブラを外すと、小さな乳首はぴんぴんに立っていた。
口に含むと「ああんっ」と腰をのけぞらせた。
耳を舐めながら乳首をこね回すと、真帆は喘ぎ声を上げて腰を振ってよがりだす。
ショーツを脱がせ、局部に触れてみると、すでに大洪水。
クリを舐めると「ひぃぃぃぃ、しびれる」と

俺の逸物は立っていたが、真帆はおしゃぶりはしたくないようなので、ローションを垂らして手でこいてもらう。
で、真帆を横たえて挿入。
「ああんっ」
「痛くない??」
「少しだけ痛いけど、気持ちいい。ピストンしていいよ」
俺は、ゆっくりではあるが前後にピストンする。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ちいい。もう痛くないよ。あんっ」
 
まだまだ反応はぎこちないが、締め付けの良さに俺は逝きそうになった。
「真帆、逝くよ」
「いいわ、出して」
俺は、逸物を抜くと、お腹に振りかけた。
 
「ケン、気持ちよかった」
「真帆」俺は、腕枕をする。
「ケンの、ちっちゃくなっちゃった」真帆は、俺の逸物をこね回す。
「ん、ケン、また大きくなってきたよ」
「うん、真帆が魅力的だから」
「まあ、ケンったら。もう一回しようか」
 
今度はバックから責め立ることにする。小ぶりのお尻を抱え、背中から手を回して胸を揉み、ピストンする。
最後は、お尻に振りかけた。
「何か当たるところが違って、バックも気持ちいいね」と真帆。

 
【クリスマスイブのこと】
旅行から帰ってきたあとも、俺たちの交際は順調だった。真帆の家に行くこともあったが、階下にいる両親に気を使うので、アパートに来てもらうこともあった。
会社の中でも話が広まりつつある。話の出所は社長で真帆の父親の真一郎氏。ちょっとプレッシャーを感じる。
 
クリスマスイブのある日。真帆の両親&真帆と食事をした。レストランを出るとき、真帆は父親の車からカバンを取りだすと俺の車に乗り込み、アパートに泊まりに来た。
「よくOKしてもらえたね」
「う、うん」
「何か緊張してない??」
「そ、そんなことないよ」
車中の真帆は何となくぎこちない。
  
通りがかりのコンビニでケーキやワインなどを買い、アパートへ。
真帆は黙ったまま。
「真帆、何か変だよ??」
「ケンさん、あの………」
「何でも言いなよ。」
「私、どうしよう」
「???」
真帆はとうとう言った。「一緒になりたい」
「真帆、それは俺のせりふ……」
「でも……」
少し前に真帆は父親と話した。真帆はケンのこと好きだし、父親も気に入ってくれている。真帆は22歳とまだ若いが、結婚に異存はない。

但し………
真帆は社長の跡取りであり、社長自身が長男なので、婿(むこ)を取らなくてはならない。
ケンは旧家の長男と聞く。長男に婿に来てくれ、と言えるだろうか………
真一郎氏自身も、親戚から家を絶やさないで欲しいと言われていて、悩んでいる。
 
「私、どうしよう」真帆は泣きだしてしまった。
ケンは真帆を抱きしめて言う。
「真帆。君と一緒になるんだったら、婿でもいいよ。」
「えっ」
「旅行のチケットをもらったときに、その覚悟は出来ているよ」
「あなた、長男でしょ」
「俺は故郷を捨てたんだ。地元に弟がいるから、奴に継がせるよ。実は、旅行の後に兄弟で話して、快く引き受けてくれたよ」
「ケン」真帆は俺にしがみついてきた。

 
【初めての中だし】
少しすると、真帆がキスをせがんできたので、長い長いキスをする。
「お風呂入ろう」狭い風呂なので別々だが。
お互いにパジャマ姿になった。色気も何もない普通のパジャマだが、いつもと違って見えた。
間もなく、俺の妻になる人なのだ。
長い髪は束ねられていて、うなじが色っぽい。
並んで座ると、まず耳から責めた。
「あんっ」早速息が荒くなる。
そのままパジャマのボタンを外し、胸を揉み、乳首をこねると
「ケン、ちょっと待って」
「??」
ベッドに座らされると、ズボンとパンツを下げられ、逸物がむき出しになる。
そして、ぱくっ、とくわえた
「真帆、無理しなくていいよ」
真帆は無言でピストンする。ただ上下するだけだが。
「奥さんになるんだったら、このぐらいできないと……うえっ」
真帆は、喉の奥まで入れようとしては「うえっ」とえづいている。
確かに気持ちはいいけど、真帆の表情を見るといたたまれない。
「真帆、ありがとう。もういいよ」
真帆は口を外すと
「ケン………ごめんなさい。口で逝かせてあげられなくて」
「そんな、AVのまねなんてしなくても……大丈夫。真帆の気持ちだけで嬉しいよ」
「ケン……ありがとう。結婚までにはお口で出させてあげたい」
そういうと、パジャマとショーツを自分から脱ぎ、ベッドに横たわった。
 
真っ白な体。スリムで胸は小さいが、太ももや腰には肉が付き、ガリガリという印象ではない。
小さくてピンク色の乳首、薄目のヘア。俺しか知らない体。
俺はしばし見とれたが、服を脱ぐと明かりを消して胸にむしゃぶりついた。
 
胸を脇から揉み上げ、股間を撫でるとあっという間に大洪水。
「ケン、欲しいの」と真帆
逸物を差し込み、締め付けられるような気持ちよさ。
あ、ゴム忘れた。
「ゴム忘れた」
「抜かないで、中に出して」
「赤ちゃん出来ちゃうよ」
「今日だけは中に出して欲しいの。今日できちゃったら育てようよ。今日だけだよ」
俺はうなずくと、ピストンを激しくした。
生で中だしOKなので、いつもより気持ちいい。体位を変えるのももったいない。
真帆も気持ちよさそうに喘いでいる。
 
「真帆、逝くよ。出すよ」
「ケン、出して、私も逝く?っ、ああああああああああっ」
俺は頭が真っ白になり、真帆の中に放出した。
「ケン、ケンの子種が当たる?っ」
真帆はそう言いながら局部を締め付けてくる。
しばらく抱き合っていたが、俺の逸物が小さくなり、抜けた。
 
出来ても構わなかったが、それでも……ということで、シャワーを浴び、局部を洗って、抱き合って眠りについた。
ケーキを食べる暇もなく。
 
(結局赤ちゃんは出来なかった)

 
【結婚に向けた動き】
冬休み、俺は急遽帰省した。真帆と真帆の両親もついてきた。
新幹線のグリーン車から降り立つ俺たちを弟と両親が迎える。
「ケン……」不安そうな目をした母が歩み寄ってきて、心が痛む。
 
弟の車に乗って実家に着き、真一郎氏は、普段通りの野太い声で話し始めた。
自分の経営する会社のことや、俺の仕事内容など。そして「ケンくんを頂きたい」と頭を下げた。
両親は背中を丸めてぼそぼそと受け答えするだけだった。
 
話が終わり、簡単な酒食の後、真帆と真帆の両親は最終の新幹線で帰るためにタクシーで駅に向かった。
タクシーを見送った後。
「おやじ、ごめんな」
「まあ、社長さんの大事な一人娘の結婚相手にお前が選ばれたんだ。悲しんではいないさ。こんな小さな家(分家)にしがみつかなくてもいい。だけど、婿に行ったとなると、ここには帰ってこれないぞ。覚悟はいいな。弱音を吐くなよ」と父が励ましてくれた。
 
翌年の春、両親がこちらにやってきて挨拶と打ち合わせ。会社のスタッフが総出でもてなしてくれた。
会社を見学して威容に驚き、結婚式会場でもある「ダイヤモンドホテル」に宿泊し、帰っていった。
 
結婚式の日取りは今年の10月。夏休みも色々と準備に追われる毎日だった。


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