萌え体験談

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会社

私より稼ぐ妻に、射精管理をされています

「すずちゃん、もう朝だよ」
私は、いつも通りに朝食を準備したあとで、妻のすずを起こした。在宅自営業の私と、バリバリの不動産営業のすずなので、家事は私がやることが多い。もともと、高校から寮生活だったこともあり、掃除も洗濯も料理も得意な私にとっては、別に苦ではない感じだ。

『んん〜。おはよう。いい匂いだね』

寝ぼけながらそんな事を言うすず。寝起きで髪がボサボサでも、やっぱりキレイだなと思った。でも、微妙に息が酒臭い。昨日も、すずは夜中の12:00くらいに帰ってきた。接待なのか飲み会なのかはわからないが、まぁ、よくあることだ。

「もう、出来てるよ。冷めないうちに食べてね」
私は、自分はまるで主婦だなと思いながら、それでも幸せを感じていた。すずはまだ25歳だが、勤めている不動産会社で2年続けて売上ナンバーワンだそうだ。異例中の異例で、過去に例がないそうだ。
でも、私は凄いなとは思うけど、不思議だとは思っていない。すずなら、きっと出来るだろうなと思うからだ。

彼女は、消して高学歴というわけでも、頭がメチャクチャ良いなというわけでもない。でも、人の心を捕らえ、信頼を得ることに長けた女性だと思う。会話が上手ということもあるが、その美しい顔もかなりプラスに働いていると思う。本人は、自分が美人とは思っていないようだが、スタイルには自信があるようだ。確かに、スカートから伸びやかに突き出ている脚は、キレイだなと思う。

『美味しい。ヒロ君、食べ物屋さんやればいいのに』
すずは、そんな事を言いながら美味しそうに食べてくれる。
「昨日は遅くまで大変だったね」
私がねぎらいの言葉をかけると、
『ゴメンね。昨日はコンパだったんだ。でも、ハズレばっかりだったよ』
すずは、サラッとそんな事を言う。でも、これもいつものことだ。合コンをして夜中に酔っ払って帰ってくるすずに、何も言えない私がいる……。

私は、慣れていることとはいえ、やっぱりショックを受けていた。すると、いきなり股間を足で押された。机の下で、すずが足を伸ばしてきているようだ。
『やっぱり勃起してるw ホント、ヒロ君はヘンタイさんだねぇ〜』
すずは、いじめっ子の顔で言う。
「ご、ごめんね」
『いいよ、ヘンタイなヒロ君大好きだよ。ちゃんと出さずに溜めてる? 勝手に出してたら、またペナルティーだよ〜』
私の股間をつま先でグイグイ押しながら、すずはそんな事を言い続ける。私は、ここ1年ちょっとの間、すずに射精管理をされている。最初のきっかけは、すずが大口のお客さん(個人経営の会社の社長さん)と二人で食事をすると聞かされたとき、なぜか激しく勃起してしまったことだった。

その時は、すずはその会食を断るつもりで私に報告をしてきたのに、私がそんな反応をしたことで、結局怒って会食を実行した。それ以来、すずは私の嫉妬心を煽りながら、私の射精を管理するようになっていた。

「わかった。勝手に出したりしないから」
私は、すずのつま先がもたらす快感にゾクゾクしながらも、そんな風に答えた。
『じゃあ、今晩楽しみにしといてねぇ〜』
すずは、楽しそうにそう言って、出かける準備を始めた。

玄関まで見送ると、すずはキスをしてくれた。行ってらっしゃいのキスと言うには、濃厚すぎるキスをしてくれた。
『じゃあ、今晩ね♡』
彼女はそう言って、出かけていった。今日は、1か月ぶりの射精解禁日だ。私は、すずが出かけてもしばらく勃起したままだった。今日は、なにをされるのだろう? 私は、期待と不安でなかなか仕事に取りかかれなかった。

それでも、いったん仕事に集中すると、あっという間に時間は過ぎていく。私の仕事は、翻訳の仕事だ。と言っても、専門用語に特化した、非常にニッチな分野の翻訳作業だ。ライバルもほとんどいない代わりに、クライアントも少ないという感じだ。なので、大もうけではないが、そこそこの安定した収入が続いている。
一般的に見たら結構な高収入だと思うが、すずがそれ以上に稼ぐので、少し情けないなと思ってしまう。そんな負い目もあって、すずに強い態度を取れないでいる。
でも、私みたいななにも取り柄のない男が、すずみたいな良い女と結婚出来たのだから、文句を言うのはおこがましいと思う。

私は、夕方になると食事の準備を始めた。月に一度の射精解禁日なので、どうしても浮かれてしまう。腕によりをかけて手の込んだ食事を準備していく。ウキウキしながら料理を作る私は、最近どんどん心が女性化しているなと思ってしまった。

いつもはもう帰ってくる時間になっても、すずはまだ帰ってこない。メールも電話もない。私は、仕方ないなと思いながらも、寂しいと思っていた。すると、電話が鳴った。犬みたいに大喜びで電話に出る私。

『ヒロ君、ごめんね。ちょっと遅くなりそう』
上機嫌なすずの声。どう聞いても酔っぱらいの声だ。そして、周りが騒がしい。
「う、うん。夕ご飯は?」
『先食べてて。帰る時また電話するから』
楽しそうなすずの声。かすかに、”旦那?” ”熱いっすね!” ”合コン中に旦那に電話かよw”そんな声が聞こえてくる。

私は、
「わかった。気をつけてね」
と言った。すると、すずは”またね〜”と言って電話を切った。

私との約束があるのに、合コンしているすず……。私は、嫉妬と悲しさで胸が苦しかった。私は、悪い想像をしながら一人で食べ始めた。ほとんど味がわからない。
こんなことは、初めてだ。いつも、すずは射精解禁日には早めに帰ってきてくれて、何度もセックスをしてくれる。

私は、捨てられた犬みたいに落ち込みながら、一人で食事を続けた。

食べ終えると、とりあえず先に風呂に入った。身体を洗いながらも、今頃すずは合コンで男達に囲まれている……と思い、胸がドキドキしていた。それだけではなく激しく勃起してしまう自分に、戸惑ってもいた。

私は、1ヶ月射精していないこともあり、射精したくて頭がいっぱいになってしまった。私は、迷いながらもペニスをしごき始めた。禁欲生活で鋭くなった性感が私を襲う。気持ち良すぎて声が漏れそうだ。

あっという間に射精感が高まり、イキそうになってしまう。すると、携帯が鳴った。私は、慌てて風呂を出て確認した。すずからのメールだった。
”勝手に出してないでしょうね?”
と、一文だけのメールだったが、私はゾクッとしてしまった。見られてる? そんな恐怖を感じてしまった。

私は、慌てて出していない事をメールした。

オナニーを諦め、風呂を出てソファに座ってすずの帰りを待つ私。今頃まだ男達と飲んでいるのだろうか? イヤな想像ばかりが広がる。もしかして、お持ち帰りされた? すずは、過去に何回かは朝帰りをしたことがある。その時、終電をなくしてビジネスホテルに泊まったと言うすずに、私はなにも言い返せなかった。実際は、どうだったんだろう?

23:00を回った頃、やっとすずが帰ってきた。すずは、上機嫌だ。思っていたほど酔ってもいないようだ。
『お待たせ〜。ちゃんと出さずに我慢出来た?』
すずは、ほんのりピンク色の頬でそんな事を言う。美人が少し酔っぱらっていると、どうしてこんなにも淫靡な雰囲気になるのだろう? 
私は、我慢していたと告げる。
『ふふ。じゃあ、始めよっか』
そう言って、服を脱ぎ始めるすず。シャワーを浴びに行くつもりもなさそうだ。上着を脱ぎ、ブラウスのボタンを外していく彼女。すると、胸の谷間だけではなく、いきなり乳首まで見えてしまった。ブラジャーをしていない?
「あれ? ブラジャーは?」
私が質問すると、
『つけるの忘れちゃったの』
と、何食わぬ顔で言うすず。一日ノーブラだったということなんだろうか? コンパ中も、ノーブラだったということなんだろうか?

上半身裸で、下はスーツのスカートを穿いているすず。なんというか、OLさんとしているようなコスプレっぽい興奮がある。

『ほら、見せてみなさい』
悩殺的な姿で命令をするすず。私は、ゾクゾクッとしながら下半身裸になった。すずは、私のペニスを握り、
『破裂しちゃいそうだね。苦しい? 出したい?』
と、無邪気な顔で聞いてくる。私は、柔らかいすずの手で握られただけで、危うくイッてしまいそうな感覚を味わっていた。
「ま、まだ大丈夫……。すずちゃんの中で出したい」
『ふふ。そこまで我慢出来ると良いね』
すずはそう言って、ペニスをしごき始めた。細くて美しい指が絡みついてきて、一気に射精感が強くなる。
『あれ? 出ちゃいそうだね。もっと我慢しないと。1ヶ月ぶりなのに、手でイッちゃダメだよ』
すずは、サディスティックにそんな事を言う。

「今日は、誰と飲んでたの?」
私は、イクのを堪えながら質問した。
『今日は、大学生の男の子達だよ。男4人に女2人で盛り上がってたんだよ』
私のペニスを手コキしながら、すずが言う。すずは、何となく興奮しているような顔になっている。
「そうなんだ……。どこで飲んでたの?」
私は、普段は聞かないような質問をした。私と約束していながら、合コンをした理由を知りたいと思ったからだ。

『どこだと思う? ちょっと変ったところでしたんだよ』
希は、もったいぶるように言う。
「……飲み屋さんとかじゃないの?」
『違うよ。今日は、ラブホテルで合コンしたんだよ〜』

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と2

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいた。幼馴染みのみなみは、気弱な僕をいつも守ってくれるような、活発な女の子だった。
小学校、中学校と、ほとんどいつも同じクラスで、僕は幼稚園の時からみなみの事が好きだった。

多分、みなみも僕に恋心を持ってくれているなと思いながらも、なにもアクションを起こせず、高校時代も過ぎさり、大学生になった。
だけど、大学の時に衝撃的な物を見てしまった。

みなみが、他の男と……。
でも、それがきっかけで勇気を持ち、みなみに告白して付き合い始める事が出来た。なぜもっと早くそうしなかったのかという後悔はあったが、幸せな日々のスタートだった。

見てしまった衝撃的な光景は、長い間僕を悩ませたが、卒業後すぐに結婚し、2年ほどで子供も授かると、いつしか忘れていた。

今日も会社で頑張って働き、クタクタになって家に帰ると、いつものようにみなみが出迎えてくれた。
『お帰り?。今日もお疲れ様ぁ?! ごはん出来てるよ♡』
みなみは明るい声で、楽しそうに出迎えてくれた。

みなみは、可愛らしいマタニティのルームウェアの上に、初めて見る可愛いエプロンをしている。
もうお腹はかなり大きくなっていて、どこから見てももう妊婦だ。
みなみと結婚するまでは、妊婦に対して特になんのイメージも持っていなかったが、みなみが実際に妊娠して、お腹が大きくなってくると、妊婦って妙に可愛いなと思うようになった。

そう思って、みなみに見とれてると、
『どうしたの? あ、惚れ直してる? へへw コレ、可愛いでしょ?』
そう言って、エプロンをひらっと見せる。

「あ、あぁ、メチャ可愛い。それ、買ったの?」
『うぅん、お母様が下さったんだよ。ホント、可愛いよね、このエプロンw』
「うん、でも、みなみの方可愛いよw」
『知ってるw 早くご飯食べよ!』
本当に、上機嫌で楽しそうだ。クタクタで家に帰っても、みなみのこの明るさで本当に癒やされる。

そして、楽しい食事の時間が始まる。みなみは、ちょっと男勝りというか、アクティブな女の子だったので、料理はほとんど経験がない状態で結婚した。でも、持ち前の真面目な性格で、すぐに上達した。
可愛いし、料理も上手いみなみ。僕は、幸せな気持ちで彼女を見つめていた。

『なに? どこ見てんのぉ? エッチぃw』
みなみはそう言って、胸を隠すような仕草をする。別に胸を見ていたわけではないが、そう言われて照れてしまった。慌てて見てないと否定すると、
『ホントにぃ? パンパンに大っきくなった胸見て、興奮してたんでしょw』
と、おどけながらみなみが言った。

妊娠して、みなみの胸は驚くほど大きくなった。もともと、Cカップくらいの普通サイズだったのに、今はEカップくらいあると思う。確かにそれは嬉しいが、エッチな感じよりは、母性を感じる。

みなみは、胸が大きくなるのと同時に、ちょっと乳輪や乳首が黒くなってきたのが気になるようだけど、僕は全然気にならない。妊娠してるんだなぁと実感するくらいだ。

「ちょっとだけねw」
『やっぱりw ねぇねぇ、今日は一緒にお風呂入ろうよぉ!』
みなみが、甘えた口調で言ってくる。一緒にお風呂に入ろうというのは、みなみのお誘いだ。活発な性格のみなみは、エッチが好きだ。でも、ストレートにエッチをしようと言ってこないところが可愛いと思う。

妊娠後期でも、みなみの性欲はなくならないようで、こうやってちょくちょくお誘いがかかる。
僕は、喜んで一緒に入ろうと言った。
すると、もっと機嫌がよくなって、上機嫌になるみなみ。本当に、幸せな毎日だと思う。

そして、大きいとは言えない風呂に、二人で仲良く入った。みなみの裸は、大きくお腹が張り出していて、胸もパンパンに張っている。乳輪も乳首も妊娠前と違い、少し黒ずんでいて、少し大きくなっている感じだ。

みなみは胸を手で隠しながら、恥ずかしそうな顔をしている。
「今さら隠さなくても良いのにw」
『だってぇ、黒くなっちゃったし……』
本当に恥ずかしそうに照れるみなみ。

「なに言ってんだよw 昔はいつも日焼けして、真っ黒だったくせにw 何回男と間違えられたっけ?w」
みなみは、小学生の頃は本当にいつも黒かった。陸上部で頑張っていたし、いつも外でばかり遊んでいたからだ。本当に活発な女の子で、髪も短かったので、男の子に間違えられる事は頻繁にあった。逆に僕は、日焼けとは真逆で真っ白だったのもあってか、女の子に間違えられる事がよくあった……。

『ンン?ッ! たっちゃんだって、女の子に間違えられてたでしょ! いつも真っ白でw』
「懐かしいね。ありがとう、結婚してくれて」
『な、なに、急にかしこまって。照れるじゃん!』
みなみは、ストレートに感謝の言葉を言うと、メチャメチャ照れる。本当に可愛いと思う。

僕は、みなみにキスをした。照れていたみなみは、一瞬ビックリした顔をしたが、すぐに嬉しそうな顔で抱きついてきてくれた。大きくなったお腹が僕の体にあたり、みなみが妊娠しているのをあらためて実感した。

妊娠してこれくらい経つと、男女の判別も出来るのだが、みなみは一切医者に聞こうとしない。そして賛否はあるが、今は出生前診断で色々な障がいの有無が調べられる。でも、みなみは一切それをしなかった。どんな障がいがあろうが、必ず産んで育てるという、みなみの強い意志だと思う。僕は、前もって知って心の準備をするのも必要だと思ったが、みなみはかたくなだった。

みなみは、僕に抱きつきながら夢中で舌を絡めてきてくれる。すでに、その表情から興奮し発情しているのがわかる。

「どうしたの? なんか、いつもより興奮してない?」
僕が聞くと、
『うんw なんか、最近エッチな気持ちが強くなっちゃった気がするんだ。へへw ゴメンね、エッチな奥さんでw』
その言い方が、たまらなく可愛くて、たまらなくエロかった。

僕は、そのはち切れそうな胸にむしゃぶりつき、乳首を吸った。
『あんw まだおっぱい出ないからw そんなに吸っちゃダメだよぉ』
みなみが、そんな事を言う。その言葉に、余計に興奮してしまった。もっと夢中で乳首を吸い続ける僕。

『あんw もう、赤ちゃんみたいw あ、ダメぇ、赤ちゃんが舌なんて使わないでしょw ンッ! ンンッ!』
みなみは、そんな事を言いながら、息が荒くなってきた。
僕は、夢中でみなみの胸を舐め続けた。みなみの乳首は、妊娠前よりも確実に大きくなっていて、コリコリに固くなっていた。軽く噛んだり、吸ったりしながら責め続けると、
『アッ! んぁっ! アッ! ダメぇ、噛んじゃダメぇ! たっちゃん、気持ち良いよぉ! ンアッ! アッ♡』
と可愛らしくあえぐ。

浴槽の縁にみなみを座らせて、さらに舐め続ける。可愛らしい声であえぐみな実。小さな時からずっと一緒だったので、僕は今でもみなみに子供というか、幼いままのイメージが強い。それが、お腹を大きくして妊娠している姿を見ると、凄くギャップというか、違和感を感じる。
テレビでよく見ていた子役の女の子が、ある日いきなりヌード写真集を出したような感覚だ。

すると、みなみが僕のチンポを握ってきた。指で引っかけるような、何とも言えないエロい触り方をしてくれる。
『たっちゃんのも、カチカチだねw ねぇ、もう我慢できないよぉ……。ねぇ、入れて♡』
みなみは、発情したメスの顔で言う。母性あふれる妊婦姿なのに、メスの顔をするみなみ。もう、たまらなく興奮する。本当にみなみはいい女だと思う。妊娠すると、まったくセックスレスになることが多いと聞く。
でも、みなみはこんな妊娠後期でも、セックスをしてくれる。本当に、言う事のない嫁だと思う。

そして、みなみは僕の返事を聞く前に、後ろ向きになると浴槽の縁に手をついて、立ちバックの姿勢を取る。

大きくなった胸と、大きくなったお腹が垂れ下がり、本当にエロいと思った。そして、妊娠しているので避妊の必要もなく、そのまま生で挿入した。みなみのアソコは、グチョグチョに濡れていて、熱く絡みついてきた。
『あぁんっ♡ たっちゃんの、入ってきたぁ♡ 凄い、カチカチだよぉ……たっちゃん、気持ち良い?』
みなみは顔だけ振り返り、とろけた顔で聞いてきた。みなみのアソコは、痛いくらい僕の物を締め付けているので、気持ち良いと答えると、嬉しそうに微笑んだ。

そして、僕はゆっくりと、母体に負担がかからないように気をつけながら、腰を振り始めた。とは言っても、僕の小さな物なら奥に当たる事もないので、まぁ大丈夫かと、自虐的に思いながら腰を振った。
こういう時、一瞬高橋先輩を思い出してしまう。でも、本当にそれは一瞬で、アレは夢だったと思うようにしている。

『たっちゃん、たっちゃん! 気持ち良いよぉ! あ、アン♡ アッヒィッあっ♡ もっと、もっとしてっ! ンあっ! たっちゃん好きぃっ! 愛してるっ!! ウゥあっ!!』
みなみは、本当に気持ちよさそうにあえいでくれる。それを見て、僕も嬉しくなり、ついつい腰の振りが強くなってしまう。慌てて動きを弱めると、
『ダメぇ、さっきのぉ! 大丈夫だからっ! あぁっんっ! もっと強くぅ!! ヒィあっ!!』
みなみは顔だけ振り返り、泣きそうな顔でおねだりをする。僕が少しビビりながらも、腰を強めに振り始めると、みなみの膣中がウネウネと複雑に動き、絡みついてきた。

『あぁぁっ!! そうっ! それぇ♡ 気持ち良いっ! 気持ち良いよぉっ!! ンあっ! あっ! くぅアッ! はぁン♡ はぁン♡』
みなみは、大きなお腹なのも忘れたように、本気であえぎ始めている。そして、自分でも腰を動かしてくる。僕が腰を突くのにあわせて、腰をぶつけるようにしてくる。
そんな風にされると、思いの外奥に入ってしまい、大丈夫かな? と、不安になる。でも、みなみはお構いなく腰をぶつけてくる。
「あぁ、ダメだ、イクっ! みなみ、イクよ! あぁ、愛してるっ! みなみ、愛してるっ!」
『ヒィィあっ! たっちゃん、イッてっ! イッてっ!! 愛してる! んんあっん♡!!』
「イクっ!!」
『あっフゥッ!!』
痺れそうなほどの快感が、僕を駆け抜けた。妊婦の嫁に、こんな強くしてしまって大丈夫かな? と、不安に思いながらも、みなみのアソコから流れ出てくる白い物を見て、幸せを感じた。

付き合い始めて4年、結婚して2年経つが、僕はまだまだみなみに夢中だ。出会ってから数えると、もう20年近く経つが、このまま一生そばにいたいと思っている。

こんな風にエッチをした次の日は、みなみはとにかくご機嫌だ。朝食のとき、テーブルで待っている僕に、
『たっちゃん、昨日はありがとうねw へへw コレはサービスだよ♡』
と言いながら、ビキニを着て朝食を運んでくる。妊婦にビキニという組み合わせは、恐ろしくエロいもので、朝食どころではなくなってしまう。食欲よりも性欲が刺激されて、思わずみなみを凝視してしまうと、みなみが僕のアレを握り、
『朝から元気だねw 私でこんなに興奮してくれて、嬉しいなぁw』
と言いながら僕の足下にひざまずき、口で始めてくれた。
お腹の大きなみなみに、こんな事はさせられないと思い、慌てて止めさせようとすると、
『へーきだよw 適度な運動も必要なんだってw』
と、無邪気に言いながら、さらに口で続けるみなみ。適度な運動の意味が違うと思うw

こんな風に、朝から食欲だけでなく、性欲まで処理してくれるなんて、本当に出来た嫁だ……。そう思っていた……。

そんなある日の平日、たまたま家の近くに会社の用事があり、途中で家に寄った。驚かせようと思って、いきなり家に帰ったが、みなみはいなかった。
アレ? 今日は病院だっけな? 買い物かな? なんて思いながら、ちょっと残念だなぁと会社に戻ろうとした。

すると、ビィーー、ビィーーと、物音がした。すぐに音は消えたが、ちょっと気になってしまった。音のした方に行くと、みなみの鏡台の上に見慣れないスマホが置いてあった。
アレ? 買い換えたのかな? 誰かの忘れ物? ちょっとパニクった。

そして、気がつくと僕はそのスマホを手に取っていた。電源ボタンを押すと、画面が出てきたがパスコードが設定してあった。

みなみの誕生日を入れてみたがダメだった。もう、メチャメチャ気になってしまって、思いつく限りの数字を入れた。
いくつか試した後、僕の誕生日を入れたらあっけなく解除された。僕の誕生日がコードだった事で、僕はホッとしていた。一瞬、よからぬ考えが頭をよぎっていたのだが、それも消えた。

僕は、なんでみなみはスマホを二つ持ってるんだろう? と、疑問に思いながら、通知フィールドの所を見たら、新着メールがあった。
見てしまうと既読になってしまうと思ったので、とりあえずメールアプリを開いた。僕は、思わずスマホを取り落としそうになった……。

メールは、高橋先輩からの物だった……。僕は、一瞬にしてあの時の悪夢を思い出していた。
快感にのめり込むように、高橋先輩のアレを求めるみなみ。快感に狂い、聞きたくもないセリフを叫びながら、みなみはイキ狂っていた……。

まさか、みなみがまだ先輩とコンタクトを取っていたなんて、想像もしていなかった。震える手で、過去のメールを見る僕。
本当に、死にそうな気持ちだ。

だが、のぞき見たメールは、日付と時間だけしか書いてなかった。挨拶も世間話的な事も一切なく、週に一度、日付と時間だけしか書いてないメールのやりとりをしているようだった。そしてそれは、かなりの数だった。
送信の方を見ると、メールはゼロだった。消したのかな? と思ったが、とにかく一通もみなみの方からは送っていないようだった。

僕は、みなみは何か脅されているのではないかと思った。と言うか、そうだと決めつけた。卑劣な高橋先輩が、何らかの方法でみなみを脅して、どこかに呼びつけ、何かをしている。
金銭? 肉体? みなみは、高橋先輩に何をされているのだろう?

この時の僕は、みなみの事を少しも疑っていなかったし、ただただみなみの事を心配していた。

このタイミングで、僕の携帯が鳴った。見ると、会社からだった。慌てて電話に出ると、ちょっとトラブルで、すぐに戻ってきてくれと言う内容だった。
僕は、みなみのスマホを元通りに戻し、家を出た。

この後は、本当に上の空だった。高橋先輩に、金銭を脅し取られているみなみ……。無理矢理犯されているみなみ……。悪い想像ばかりが大きくなり、吐きそうだった。警察に行くべきか? もう、頭が混乱しすぎて考えがまとまらない……。

そして仕事を終え、重い足取りで家に帰ると、いつもと変わらないみな実が出迎えてくれた。
『おっかえりぃ?! お疲れ様! ご飯にする? それとも、私?』
みなみは大きなお腹で、そんな事を言う。本当に無邪気というか、何も影がないように見える。
先輩に脅されているのなら、どこか暗い影が差すと思うが、そんな気配はまったくない。

喉まで疑問の言葉が出てきたが、無理矢理それを飲み込んだ。

みなみはいつもと同じように、じゃれてベタベタしてきたが、いつもと違う僕の様子に、
『たっちゃん、どうしたの? 気分悪いの?』
等と、心配そうに聞いてきた。

僕は曖昧にごまかしながら、ちょっと風邪気味かもと言った。
みなみは凄く心配してくれて、おかゆを作ってくれたり、色々と世話してくれたが、どうしても僕は気持ちが沈んでしまった。

この事があって、僕の心の中には大きな疑念が出来てしまった。表面上は、僕もいつも通り明るく努めた。でも、心の中ではどうするべきか考え続けていた。

そして、僕は結論を出した。みなみに直接聞く前に、調べる事にした。この前見たメールは、古い物だけだ。新しい物は既読になる事を恐れて見られなかった。なので、次の約束?の日時がわからない。

ベタだが、探偵事務所に任せる事にした。もちろん、アテなどあるはずもないので、ネットで調べた。
すると、調べていくうちに探偵グッズのページに行き着いた。こんなものがあるのか……そう思うようなモノがいっぱいあった。

僕は、探偵に頼むという事より、自分で隠しマイクを仕込む事を選択した。探偵に頼むという事は、みなみの秘密を他人に知られるという事に他ならない。
探偵はプロだと思うが、信用出来るのか怪し気もする……。

僕は、選びに選んだ商品をネットで買った。
その薄型のマイクに見えない物を、みなみのカバンの内ポケットに仕込み、録音する毎日が始まった。

それは、驚くほど鮮明に録音できていて、みなみの日々の生活が丸見えになった。病院に行ったり、僕の母親と買い物したり、自分の母親に家事を手伝ってもらったり、本当に良い嫁だと思った。
何一つ怪しいところも、脅されている気配もない……。

僕はみなみに内緒で録音するという事に、かなり大きな罪悪感を覚えつつも、録音を継続し、会社帰りなどに確認をする日々が続いた。

すると、とうとうその日が来てしまった。
それは想像もしていなかったが、自宅で始まった……。

この隠しマイクの録音機は、音声に反応して録音が始まるので、本当にソレは唐突に始まった。
「よぉw アレぇ? また腹デカくなってない?」
高橋先輩の声だ……。聞き間違えるはずもない、聞き慣れた声だ。

『そりゃね。もうすぐ臨月ですから』
「臨月なのに、大丈夫かよw」
『……イジワル……』
「て言うか、その格好、何?w」

『カズ君、好きでしょ?』
「好きだよw おっぱい丸見えじゃんw なんか、乳首デカくなった?w」
『ひっど?い! カズ君が大きくしたんでしょ! バカッ!』

もう、これだけ聞いただけで、僕は泣いていた。そして、強烈な吐き気に襲われて、トイレに駆け込み、胃の中の物をすべて吐いてしまった。
異常な状態の僕に、会社の上司も慌てて帰宅を促し、僕も言葉に甘えた。体調不良だと思ってくれたようだが、体調はむしろ良い。精神がやられてしまった感じだ……。

僕は一人になるために、カラオケボックスに入った。そして、ふたたび再生を始めた。

「て言うか、そんなエロい下着、どこで買ってるんだよw」
高橋先輩は、昔と変わらない軽い感じだ。
『え? アマゾンw 次の日には来るんだよねw』
楽しそうに言うみなみ。
だが、いきなり感じの変わった先輩が言う。
『ほら、しゃぶれよ』
冷たく命令するような口調だ。
『は、はいぃ、カズ君のおチンポ、くわえさせてもらいます……』
みなみは、声が震えている。それは、無理矢理言わされて恐怖から震えると言う感じではなく、あふれる快感のために震えてしまっている感じだ……。

そして、クチョクチョというような、嫌な音が響く。

「そう、あぁ、いいぞw もっと奥までくわえろって。そうそうw あぁ、ヤバいね、また上手くなっただろw」
先輩が軽いノリで言う。
『ホントに? 気持ち良いですか? 嬉しいなぁw もっと感じて良いよw』
みなみは、敬語とため口が入り混じる。ただ、どちらにしても親密さがにじみ出ている感じで、聞いていられない……。

「イッちまうぞw 良いのか?」
先輩が、ちょっと苦しげに言う。
『へへw もうイッちゃうんだw 早漏さんになったんじゃないですか?』
みなみが、すこし小馬鹿にした感じで言う。

「バカw お前が上手くなったからだろ? それに、1週間溜めてたからな」
『え? 他の子とはしてないの?』
「あぁ、全部切った」
『えっ!? どうして?』

子育てを終えた妻の衝撃的な願い

結婚して18年、本当にあっという間だった。嫁の亜衣とは、まだ18歳で短大に入学したばかりの彼女を妊娠させてしまったことで、結婚に至った。

当時26歳だった私は、その時すでに父が興した会社の社長だった。父と母を事故で亡くしたことによりそうなったのだが、それは人生の転機だった。父が興した会社は、父が作り出した健康食品のおかげで、ほとんど何もしなくても、毎年一般サラリーマンの生涯賃金ほどの年収を私にもたらしてくれた。

そんな状況で、若い私は増長して天狗になっていた。その結果、遊びまくって18歳のまだ右も左もわからないような亜衣を妊娠させてしまった。当然、金で解決して堕ろさせようと思ったが、その時の亜衣の態度に感銘を受けて結婚に至った。

その時の亜衣は、すべて自分の不注意のせいなので、自分で解決すると言った。私に責任を追及するでもなく、お金を要求するわけでもなく、あまりに潔い態度に、私は心を奪われた。

そして、結婚して本当に良かったと思える18年間だった。息子のこともしっかりと育て上げ、息子は今年から東京の国立大学に通い始めた。そして、妻としても申し分がなかった。結婚当初は下手だった料理も、出産する頃には小料理屋で出てきてもおかしくないほど美味しくなっていた。そして夜の生活の方も、妊娠中も、子育ての期間も、しっかりと恋人として対応してくれた。
母と恋人、そして妻、すべてを完璧にこなしてくれる亜衣に、私は日々愛を深めていった。

金銭的にも精神的にも満たされた毎日を送りながら、こんな日々がこの先も続くものだと思っていた。

息子が家を出た夜、亜衣を抱いた。思春期の息子がいると、どうしてもセックスの回数が減ってしまう。私が亜衣のことを抱きしめキスをすると、妻もそれを待っていたように応えてくれた。

妻は36歳と、アラフォーと呼ばれる年齢だが、まだまだ充分に綺麗だと思う。もちろん、夫の目線なので補正がかかっていると思うが、本当に綺麗だと思う。

肩より少し長い髪は濡れたように艶やかに真っ黒で、清楚だと言われることの多いルックスによく似合っていると思う。身長は155センチ、体重は50キロもないと思う。巨乳ではないが形のよいお椀型の胸は、母乳で息子を育てた今も垂れることもなく上を向いている。そして、少し大きめのお尻も私の好みだし、36歳にしては驚異的なほどウェストもくびれていると思う。

そして、今日の亜衣はいつもよりも積極的だった。もともと妻は、セックスが好きな方だと思う。だけど、今日の亜衣は本当にむさぼるようなセックスをした。

行為が終わった後に妻を腕枕していると、妻が真剣な顔で言ってきた。
『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』
私は妻のその言葉の意味がわからず、冗談か何かを言っているのだと思った。でも、妻は真剣だった。

妻の衝撃的な告白は、私の理解を超えるものだった。18歳からの一番楽しい時期を子育てに費やした彼女は、密かに私以外の男性に興味を持っていたようだ。処女を私に捧げてくれた彼女は、セックスはおろか、キスやデートも含めて、私以外と経験がない。

そして、妻はどこまでも真剣だった。ただ私への愛は揺るぎないもので、純粋な好奇心からだという説明を受けて、私は多少安心した。しかし理由は理解できたし、まだ18歳の彼女を無計画に妊娠させてしまった負い目もあるが、それは受け入れられるようなものではなかった。

『あなたがイヤなら、もう言いません……』
妻はそう言うと、そんな事を言ったのが夢だったのではないかと思うほど、あっさりと話題を変えてしまった。息子の新しい生活のこと、どんな夢を持っているのか、そして、どんな職業に就くのか、そんな事を楽しそうに話をした。

次の朝、妻は何一つ変わらないいつもの妻だった。
『おはようございます。今日も、お仕事頑張って下さいね』
笑顔で言う妻。息子がいないことに寂しさは感じたが、昨日のあの発言が気にかかっていた私は、妻の様子がいつも通りなのは本当に良かったと思った。

そして会社に行く私。といっても、大してやることもなく、考えるのは昨日の妻の言葉ばかりだった。考えてみれば、結婚以来、妻は一度もワガママを言ったことがない。何かをねだられた記憶もない。金銭的にはそれこそ何でも買える生活をしてるが、贅沢をするでもなく、外食すら最低限にする妻。
スーパーやドラッグストアで、安く買い物が出来たことに喜ぶような妻は、私にはもったいないような妻なんだと思う。

そして、私は妻の願いを叶えようと思った。もちろん、夫として大きな葛藤はあるが、妻の初めてのワガママをかなえてあげたいという気持ちが上回った。
私自身は行かないが、結婚している男も風俗やキャバクラに行ったりする。でも、風俗嬢やキャバ嬢に本気になることはまれだ。妻も、一度経験すれば納得してもう言わなくなるはずだ。そんな気持ちもあった。

そして帰宅後、妻にその件を話した。妻は少し頬を赤くしながら、
『ありがとうございます……』
と言った。

それからは、展開が早かった。妻を抱かせる男を誰にするか……。それは、見当も付かない事だったが、ネットで色々と調べて、性感マッサージの人に決めた。それならば相手はプロなので、風俗と同じ感覚だ。

『本当に良いんですか? 私のこと、嫌いになりませんか?』
大胆な要望を言い出したわりには、凄く心配そうにそんな事を言う妻。やはり、妻も相当気持ちが揺れているのがわかる。でも、そんな気持ちが伝わってきて、ホッとする私もいた。

そして当日、自宅ではなく、そのためだけに借りたマンションに場所を用意した。2LDKの大きめな部屋で、そこのリビングにキングサイズのベッドを置いた。こうやって見ると、ヤリ部屋のようになってしまったなと思いながらも、この後のことに胸が苦しくなった。

今回の件で、私からの唯一の要望は、私も同室で見学することだった。妻はとても恥ずかしそうに顔を赤くしたが、とくに反対することもなく納得した。

妻は、マッサージ師が来る前にシャワーを浴び、髪を束ねて身体にバスタオルを巻いた。胸も恥部も隠れているが、胸の谷間もあらわだし、下もマイクロミニスカートみたいになっている。
妻は恥ずかしそうに裾部分を下に引っ張り下げて、少しでも隠れる面積を増やそうとしている。そして、私と目が合うと、
『本当に、ゴメンなさい……』
と、申し訳なさそうに謝る。こんな風に謝られると、本当にコレから始まるのだなと、胸が苦しくなる……。

そして、妻がベッドに座ると同時に、インターホンが鳴った。妻は一瞬身を固くして緊張した様子だったが、目には好奇心の光が見える。

そして迎え入れたマッサージ師は、45歳という年齢には見えず、日に焼けて健康的な若者みたいな感じがした。
「初めまして。安井です。今日はよろしくお願いします」
ビシッとスーツを着て礼儀正しく自己紹介をする安井さんは、何かの営業のようだ。でも、同じ空間で妻はタオル一枚の姿で座っている。太ももは丸見えで、そしてタオルでは短すぎて恥部も見えてしまいそうになっている。

そんな姿の妻を目の前にしても、安井さんは優しげな笑みを浮かべて、妻の太ももや見えそうになっている恥部には目もくれない。

『よ、よろしくお願いします』
緊張気味に挨拶をする妻。私は、
「じゃあ、メールで打ち合わせた通りで……。私は、あっちに座っています」
とだけ言った。メールで打ち合わせたと言っても、私も勝手がわからないので、”避妊することと、妻が嫌がることはしないこと”を決めた程度だ。

安井さんは一旦部屋を出ると、白衣に着替えて戻ってきた。
「それでは奥様、まずはうつぶせでお願いします」
と指示をして、妻をベッドにうつぶせにした。
「失礼します」
安井さんはそう言うと、妻のタオルを外しお尻のところにずらした。妻の背中はあらわになり、お尻はタオルで隠れている状態だ。私は、この時点でもう吐きそうなほどドキドキして緊張していた。

そして、うつぶせの妻の上に安井さんがまたがる。ベッドの上に、妻が他の男といる。それは、今までに想像もしたことのなかった場面だ。激しく動揺しながら、私は何も言わずに固まったように見ていた。

安井さんは、
「くすぐったかったら言って下さいね」
彼はそう言うと、手の平でこするように妻の背中をマッサージし始めた。妻の素肌に触れる他人の手……。本当に止めて欲しいと思った。でも、妻は身じろぎ一つせずマッサージを受けている。

揉むように、撫でるようにマッサージを続ける安井さん。まだ、ごく普通のマッサージに見える。性感マッサージというものがどういうモノか、私はイメージがない。こんなにおとなしい感じのものなんだろうか? と思っていると、安井さんは手にオイルを取った。そして、オイルを手の平に伸ばして、それを妻の背中に塗り広げていく。

安井さんの手が首筋に移ると、
『ンッ……』
と、初めて妻の口から声が漏れた。でも、それ以上の事はなく、安井さんのマッサージが続く。そして、彼は妻の脚をマッサージし始めた。足の裏やふくらはぎと続き、徐々に太ももに移っていく。内股をどんどん上に登っていく安井さんの手。
『ン……んンッ……』
妻の口から漏れる声が、少しずつ多くなっていく。私はこの頃には、多少気持ちが落ち着いていた。不安とか、やめさせたいとかいう以上に、妻はこの先どうなるのだろう? という好奇心が大きくなっていた。

太ももをマッサージし続ける安井さん。妻は、少しずつモジモジしてきた。
「失礼しますね」
彼はそう言うと、妻のタオルを取り払った。妻の少し大きめのお尻が丸見えになる。でも、妻は抵抗することもなくお尻を晒している。

安井さんの手が、妻のお尻に移動する。そして、お尻や腰の横の部分をマッサージすると、
『ンッ、ンふぅ……ンッ! ふぅ、うぅ……ンッ』
と、明らかに吐息以上の声を漏らし始める妻。他の男の手で、性的に興奮させられている妻。私は受け入れがたい現実に、気持ちが重くなる。

そのまましばらくそんなマッサージを続け、とうとう安井さんはこんな事を言った。
「それでは、仰向けになって下さい」
妻はそう言われて、少し間があったが、
『はい……』
と答えた。そのまま仰向けになる妻。胸も秘部も、隠すことなく晒している。
仰向けになっても、ぺちゃっと潰れることなく上を向く胸。そして、丸見えのへア。でも、何となく様子が違う。妻のへアは、明らかに整えられていた。いつもはボサボサで、もっと毛深い感じがする。今は、面積も減って、なおかつ長さも短い。綺麗に整えられたへアに、妻の本気が見えるようだった。

「失礼します」
安井さんは、妻の裸体を見てもとくに何も変化がなく、冷静にマッサージを続ける。
彼の手の平が、胸のふもとを優しく撫でていき、徐々に頂上を目指していく。
『ふ、うん……ふ、あぁ、ン……ン、あ……』
妻は、声が漏れてしまうのが恥ずかしくて仕方ないようだ。そんな妻の様子に気がついたのか、安井さんは、
「恥ずかしいのでしたら、コレ付けて下さいね」
と、大きめのアイマスクを渡した。

そして妻はそれを受け取り、自分で装着した。大きめのそれは、目というか、顔の上半分をすべて覆い隠すような感じになる。でも、口だけが見えているような感じの妻は、とても淫靡に思えた。

そして、安井さんはマッサージを再開した。でも、同じようなマッサージなのに、妻の声は明らかに大きくなっていた。視覚を制限されることで、性感が増している……。そうとしか思えない感じだ。

そして、ついに安井さんの手の平が妻の乳首を捕らえた。
『ンあっ! あぁ、ふぅ……んンッ!』
妻は、ハッキリとあえいでいた。もう、吐息が漏れているレベルではない。

安井さんは、妻の乳首を焦らすように責めている。といっても、指で摘まんだりと言った直接的な感じはなく、あくまで手の平で撫でるような動きだ。マッサージという趣旨を逸脱はしていない感じで進む。
それでも、妻の口から漏れる声は甘く蕩けている。顔の大部分が隠れて、感じてしまっている口だけが見えるので、本当に淫靡な感じがする。全部見えているよりも、猛烈にエロく見えるのは、チラリズムに通じるモノがあるのかも知れない。

妻は内股になりモジモジした動きをしながら、甘い声をあげ続ける。安井さんは動きを早めたりすることもなく、一定のリズムでマッサージを続け、ついにその片手が下に移動を開始し始めた。彼の手が妻のヘソのあたりに触れると、それだけで妻はビクッと身体を震わせた。
『ンフゥッ! ふぅあ、んん……』
妻は切なそうに声をあげ続ける。私の目から見ても、すでに妻は出来上がってしまっているように見える。

そして、ついに妻の恥部に手が移動した。その時、妻は自然と足を広げた。指示もないのに、自分の意思で足を広げた妻……。私は、ドキンとした。でも、この時すでに私には、止めようという思いはなくなっていた。

私の位置からは、妻の恥部がよく見える。安井さんの指は、妻のクリトリスに触れているわけではなかった。というよりも、徹底的にクリを避けているように見えた。

陰唇の部分、肛門と膣の間などを触り続け、徹底的に焦らしている。妻はモジモジと腰をくねらせながら、甘い声を漏らし続ける。

『ンッ! ンふぅンッ! ふんっ! うぅああぁんんっ!』
妻のあえぎ声は、私とのセックスでの愛撫よりも大きいと思えた。でも、不思議と悔しいとか敗北感は感じなかった。相手がプロということもあり、ある意味で負けて当然だと思えたからだと思う。

そして充分焦らした後に、とうとう安井さんの指が妻のクリトリスに触れた。
『ンあぁっ! そこぉっ!』
妻は焦らされて焦らされて、やっと触ってもらえたのでそんな声を出してしまったようだ。

安井さんは、胸をマッサージしていた手も妻の恥部に移動させ、両手で触り続ける。
『ンッ! ンあっ! そこぉ……ヒィあっ! あっ! あんっ! アンッ♡』
妻は腰をくねらせ、背中ものけ反るようにしてあえぎ始めた。もう、感じすぎてどうしていいのかわからないような様子であえぎ続ける妻。

すると、一際大きく背中をのけ反らせ、足の指を内側にギュッとし始めた。妻がイク時の動きだ。私とのセックスでは、5回に一度程度しか見せてくれない動きだ。妻は、私とのセックスで感じてくれているのは間違いないと思うが、おそらくイクのはまれだ。生理前とか、体調のことや精神的なものがかなり複合しないとイケない……。そんな感じなのだと思う。

『あ、ああぁ、イ、あぁ、イッちゃ……』
妻は、もうイク寸前だったのだと思う。すると、安井さんはクリトリスのマッサージをやめた。そして、ヘソの上あたりをマッサージし始める。
『う、うぅあ、どうし……』
妻は、思わず不満を口にしそうになった。でも、私がいることを思いだしたのか、言葉を飲み込んだ。
そして、安井さんは妻のヘソのあたりを撫でるように、そして時折まとめた指で叩くようにマッサージをする。

姉妹丼

結婚する前、会社の23の女の子が可愛く、清純な感じだったので惹かれていた。
まずは昼食をおごり仲良くなり、次は映画に誘い、文学好きで話があったので、数回デートをした。
2ヶ月ほど経った頃、付き合ってと告白、しかし、ゴメンなさいと振られた。ここまでは、よくある展開だったのだが、ここからは自分も想像しない展開だった。
何故断られたのか聞いたところ
「特定の男性に縛られたくない、色んな人と付き合いたい。」
となこと。
どういう意味?意味が分からなかった。
よくよく話すと、たくさんの男と広く浅く付き合っているとのこと。
要は、未婚既婚、若者中年、美味しいところ取りで付き合って、セックスもしてるということだった。
ショックだった、こんなに可愛くて、清純そうな子がヤリマンだなんて、、、

じゃあ、俺のことはどう思ってるの?って聞くと、好みだと言ってくれた。
ただ、真面目そうだから、私の行為が受け入れられそうにないからだって。
そりゃ、彼女ならそうだよね。
ただ、都合のいいセックスフレンドならどう?
と聞くと、男性陣に加えていいという。
契約は成立した。ただし、ルールがあった。
会うのは2週に一度、生理時以外はセックスOK。
多数の男と付き合ってるので、ゴムは必須。
セックス前は、シャワー、口の消毒も必須。
風俗か!と突っ込みたくなったが、可愛いこを定期的に抱けるのでぐっとガマン。
そんなことまでしてる女だから、セックスは大好きで毎回3発はやってた。
他の男と週に3日はやってるはずなのに、凄かった。
セックスだけの付き合いに限らず、時間が取れる時は飲みにいったり、複数でキャンプにいった。
ただし、彼女の彼氏達にはあっていない。

ある時、会社の先輩と飲みに行く約束をした。
会社の女性を誘うことになり、彼女を誘った、当然、関係は隠して。
女性誰かいない?と聞くと、姉と会う約束してるので、連れて来るという。
姉さんも当然関係を知らない。歳は3つ上の26で看護師さんだという。
先輩に当てがうつもりだった。

会ってみると、妹より細身ね透き通るような美人だった。
話してみると、妹より繊細でしっかりしていた。
4人で朝まで飲み、何もなく、分かれ帰った。

翌日、彼女にメールした。お姉さんは先輩はどういう印象だったかと。
姉さんは、貴方が気に入ったみたいよ。と返事が返ってきた。
おいおい!そりゃマズイよ。と返したところ、私は別にいいよ、だって。
どういう心理?と思ったが、所詮俺はたくさんいる男の1人なんだな、それなら姉さんと付き合ってやる、と思った。
早速、姉さんのアドレスを聞き出し、連絡をとってみた。
次の休みにあってくれた。
彼女は妹とは違う身持ちの固い女性だった。
付き合うのに3カ月、初セックスにまた2カ月とかなり時間がかかった。
妹は週3で違う男とやってるのですぐにチンチンが入るが、姉は2年付き合ってないので入れるまで30分以上指でマッサージして広げる必要があった。
看護師さんのよいところは、体調管理をちゃんとしてる人が多く、多分、夜勤などキツイ仕事が入るからだと思うが、生理のコントロールをしていることだ。

彼女はピルを常用していた。なので中出しOKだった。
妹との関係も続いていたが、生中出しと自分専用マンコに溺れ、姉にぞっこんだった。
姉とは週1、妹とは2週に1ペースだった。

姉妹で何故そのような違いがあるのか、姉=彼女に家庭の話を聞いてみた。
彼女らのお父さんは、大企業のお偉いさんだったらしいが、若いころから、家庭を省みず遊びばかりだったらしい。
出張といい、愛人宅を泊まり歩いていたのでは?という感じだったという。
なので、姉妹揃って男性不信が心理の奥にあるようだ。

姉は男性恐怖的で、妹は複数恋愛に走っている。
幼児体験って、一生を支配するんだな、と平凡に幸せな家庭で育った自分は思った。
今の自分の諸行を姉=彼女に知られると振られるのは間違い状況。

それから、1年くらいは平和に同じ状況が続いた。
彼女である姉と、セックスフレンドである妹。
姉とは結婚の約束をして、彼女はピルを止め子供が出来る状況を作った。
妹とも関係は止めれなかった、姉の家庭的なセックスと妹の悦楽的なセックス、どちらも捨て難かった。

破綻はある時急に来た。
妹と一緒に車に乗ってるところを、姉の友達に見られたらしい。
姉との連絡が途絶えた。妹も姉と連絡取れなくなったらしい。

深追いは出来なかった。そのまま、姉との関係は消滅になってしまった。
姉は妊娠初期だったことが後に判明。今、小学生1年生、けど会うことはない。

妹は同じ生活が未だに続き、7年経った今でも、2週1で会いセックスする今である。
ピンクだったマンコも、ソープ嬢の様に爛れている。
姉のハメ撮り写真で昔をたまに見て懐かしんでいる。

三十路の母親と小学生の娘



マジな話、書くけど良いかな?
結構鬱になるけど

今は俺は田舎でのんびり暮らしているが
そのとき、10年くらい前だったけどさ・・・

俺ある事情で大もうけできた。
詳しくは書けないがとある地域の土地の買収に関しての調査をまかされて、
そのときに知った情報で、そこに咬んでいたデベロッパーとゼネコンがさ
銀行から金が借りられないからヤバい組織、まーヤーコーだな。から金を引っ張っていた。
あと一件の地権者を落とせば土地がまとまり、それを大手に転売し
それを地方自治体に売れば完成って所まで来ていたんだが、
その地権者が見つからなかった。

生きているのは間違いないが、どこにいるのか分からないから完全お手上げ。
でもその事業を進めているその地域の首長が次の選挙出る出ないみたいな話があって。
で、俺が突き止めた。その地権者の居場所。ところがそいつ、もうボケちゃってて。
つーか土地自体は本来二束三文なんだが、その土地と幹線道路をつなぐための橋が架けられる
場所は、地質としてそこしかないから、そこが押さえられないと意味が無い状態で。
で、俺はどうしたか。結局見つけきれないことにした。
別に探しているのはチームで、だし
その地権者名字も変わっていたし。
で、俺は事業が頓挫することを見越して、そのデベロッパーとゼネコンの株を空売りし倒した。
まぁみるみる下がったね。結局2桁とまでは行かないが、税金払っても数億の金が残った。

俺は会社ではボンクラで通ってたから、次のボーナスもらう前に会社辞めようと思っていた。
辞めやすいし。
最悪年末までには辞めないと、会社での年末調整で確定申告がバレちゃうし。・
で、ここから。
地方の中堅ゼネコンとはいえ、ぶら下がっている企業は多い。特に地方はな。
結構な連鎖倒産が起きたし、夜逃げだ刃傷沙汰だ、まぁ阿鼻叫喚だったよ。
俺たちの会社はその事業が出来る・出来ないの両構えで準備していたので、
出来ない方で回収モードに入った。売掛金が飛んで、首くくる寸前の石屋があってさ。
その残務整理をまかされた。60位の社長がいて、その出戻り娘、とっいっても30過ぎ。
経理をしていた。
事務所兼作業所兼自宅、みたいなところで。ただその事業にはその石屋相当入れ籠んでいてさ。
まぁ無惨なもんだった。
工作機械は古いし、車も売り物にならない。土地建物だって、しれたものだった。
社長、体壊して入院。出戻り娘はやつれきっていた。
で、その娘には、当時10歳の娘がいた。

普通の小学生。棒のようなメリハリの無い体。ただ、結構顔は可愛い。
ただ家が大変なことなのは承知していたようで、俺を見る顔は暗かったな。
怖く見えたんだろうか。

やがて社長には別の病気が見つかり入院は長期化、いよいよ首が回らない。
破産しかなかった。
罪の意識もあってきちんとこの家だけはちゃんとしてやろうって思い
熱心に取り組んだ
甲斐もあってなんとか算段はつき、破産すること無く整理は終わった。
アパートも見つけてやったし。ただ病気だけはどうにもならん。
社長は車椅子となり、介護生活。母親は働きには行けない状態だった。
俺は会社を辞めた。のんびり田舎で暮らそうと思っていったが、その母娘だけは
気になった。
正直、やりたかった。
両方、特に娘と。

俺は熟女好きでもあり、ロリでもあった。
まぁ女なら何でも良いのかもしれないが。

金はもう腐る程、時間も腐るほどあった。
アパートを引き払い、その母娘がいる隣町に越した。さんざん動き回り土地勘が出来たから。
で、数ヶ月後、連絡があった。
母親、事故を起こした。人身。殺してはいないが近所のおばちゃんの自転車と接触。
おばちゃん腰の骨折って入院。弱り目に祟り目。ついていない奴はこうもついていないものか。
俺に連絡があったのは、社長は親戚との折り合いが悪く、整理のとき親戚を結構泣かせたし。
俺くらいしか頼りにならないからとのこと。
自賠責には入っていたし、これも解決してやった。
自分は会社を辞めたこと、隣町に引っ越したことを告げた。
まぁほどなく俺は母親と関係を持った。この辺ははしょるが、生活保護を受けながらの介護疲れと
子育て。で事故を起こして弱ってたからな。いくら年下とはいえ、不細工な俺でも
頼もしく見えたんだろう。子供を学校へやり、父親を病院へやり、その後はラブホ直行。
俺は一応隣町で資格試験の勉強をしながら夜勤のバイトをしていると言っておいた。
実は夜勤のバイトは事実。社会とのつながりが無いと、いろいろ不便だからな。

まぁストレスたまった三十路の女の性欲はナカナカだったし、完全に身も心も俺にゆだねていた。
今までもてなかった俺は、いわゆる素人童貞って奴だったけど、金の介在しないセックスとはこうもすばらしいのかと思ったね。
資格を取って目標の貯金がたまったら、事務所、手伝ってくれないか?って大嘘こいたらさ、目を潤ませてさ。
ただ子供が出来ると産みかねない勢いだったからとにかく中田氏だけは注意した。
とにかく徹底的に口内射精。ごっくんして・・なんて気持ち悪い台詞に素直に答えごっくんするんだよ。
肛門をねぶったあとさ。「僕にも同じこと、して」って言うとさ、まぁ俺の疣痔肛門に舌を入れて来る訳さ。
時折小遣い渡すとさ、「事務所資金貯めて」って言うからさ、
「ミーちゃん(娘の名前:仮名になんか買ってあげなよ)」って言うと恥ずかしそうに受け取る。
完全に奴隷を手に入れた気分だったな。

で、そろそろ母親とのセックスにも飽きてきたんだよ。
所詮は三十路の女だし。
つーか、娘としたかった。とにかく小学生の処女をいただくって経験なんて東南アジアにでも行かない限り無理じゃん。
その金はあるけど、浅黒い肌の女なんてだめだし、俺は変態だが潔癖でもある。
生っ白い日本の小学生とやる、ってのが最終目標。
ただあまり娘のことは詮索しなかった。
むしろ母親俺を食事に誘いがあわせようとするんだけど
お母さんが別の男を連れて来るのは、年頃の女の子には精神的に重いんじゃないのかな?
と俺がやんわり拒否した。
トラブルを解決してくれて、今は一生懸命勉強している
時折お小遣いをくれる優しいお兄さんだと母親は娘に説明している
みたいで、照れくさくもあり、罪悪感も湧いたな。
ただ、か細いながらも昔「コンニチワ」と会釈する声が離れられなくて。
いよいよどうあの娘とヤルか、作戦を練り始めた

社長、つまり母親の父親が死んだ。
まぁ入院してわずか一ヶ月くらい。
公民館での葬式の席で、久々に娘をみた。11歳。
最初みたときより背が伸びていてブラウスの胸のわずかなふくらみが確認できた。
紺野ジャンパースカートから伸びるすらりとした足。
ただ全体的な棒のような体の印象は変わらなかった。
ただ介護から解放されて働けるようになると、本格的に事務所云々が持ち上がることは目に見えていた。
ただの嘘っぱちなのに。
だがチャンスが回ってきた。
保険金を巡り親戚が押し掛けてきた。
今までは倒産や入院に免じて黙っていたが、死んだからには容赦はしない、と。
当然母親は俺に泣きついてきた。
それにあの保険金があれば事務所が借りられる、「私たち」の夢が叶うだって。
何が「私たち」だ、って思ったけど。
で初めて家に上がった。「コンニチワ」と久々に娘の声を聞いた。
一瞥してニコッとし、また電卓をパチパチ。
法的に請求権が切れていない借金と、切れている借金。
全ての事情を把握し保険金と照らし合わせる、まずい。
ほとんど返さなくてよい金だった
葬式代払っても数百万の金が残る。
「私たちの事務所w」が実現してしまう。

そんなもの、田舎のジジババ連中を丸め込むなんて簡単なことだ。
裁判したところで勝てる。
だが俺は母親に適当に嘘をついた。
返さなければならない金が幾らで、返さなくても良い金が幾ら。
だから手元に残るのがこれだけ、と。まぁ30万残るくらいで説明しておいた。
「何とかならないの?」とすがる母親。
無理だよ、と言うともう疑わない。
がっくり肩を落とす。
俺がなんとかするから、と言い相手先を教えてもらい一軒一軒回った。
返さなくても良い金を返して回る。
するとどんどん親戚も知人も増えていく。
目論見通りだった。
やがて返済額は保険金を超える。
困ったなぁと嘯く、でもどうしようもない、と母親をなだめる。
落ち込む母親。落ち込む「ふり」の俺。
で俺は、さらに一計を案じた。
俺が貯めている事務所資金を提供すると言った。
それは駄目と母親は食い下がったが、じゃぁ破産するのか?破産したら事務所設立の権利は無くなるよ?と大嘘をこいた。
まぁ簡単に信じる母親。
またお金は貯めたら言いよ。そう言う。
母親の家で、娘がいるときに娘に聞かせるように窮状を話した。
11歳にもなれば家庭が経済的に問題を抱えていることくらい分かる。
俺は一生懸命支えている印象をつけた。
もちろんセックスなどはしないけど。
娘には別れ際に必ず言うようにしていた
「心配しないで」「勉強がんばってね」
心配しないで、って言葉、一番不安をあおる言葉だよね。
所詮小学生なんてもうイチコロだった。

俺から言わせりゃはした金だけど、母親からすれば瀬戸際なもんだから
もうそのころは完全に俺と結婚したがっていた。
当時娘は、俺をどう思っていたかは知らないが
母親を救おうとする人、と一応の信頼を得ていたと思う。
最終的に数百万の借金が残ることを告げ、債権者と話し合い
俺が借金を全額肩代わりすると告げた。
形だけだから、と借用書を書かせた。
つまり俺は母親の債権者になった。

完全に外堀は埋まった

まず時折食事をしながら事務所設立について娘の前母親と話し合う。
適当こいていたが、次の試験には必ず受かる。
そうしたら研修を受けてxx年後にはこの地域に一緒に事務所を出そう、と。
母親は働きに出る。生活保護は止めると。適当な事業計画。
子供騙しも良いところ。

で、あるとき、娘に言われた。
「お母さんと結婚するの?」
君が大学生になったら、するかもと答えた。
「私、大学になんか行かない」
「どうして?」
「だって・・・」
まぁ母子家庭で生活が苦しく、大学なんて無理だろうと幼くして思っていたんだろうが
「大丈夫。行かせてあげるよ。今時大学出ないと、将来本当に困るから。それは大人の責任だよ」
と言うともう笑顔になって。

まぁ内堀も埋まったね。

で、最後の一押し
まず小遣いで娘を釣っておいた。
そして
あるアイドルのファンであることを知る。チケットを手に入れる。
俺もそのアイドルが好きだと言っておく、チケットが手に入った。
でも二枚しか無い。僕も行きたい・・・一緒行こうか?。でもお母さんには内緒だよ
友達と行くって嘘ついちゃえ。
まぁこれで完全に落ちたね。

ほどなく、母親に別れを切り出した
好きな女が出来た。そいつと結婚する。

約束は?もてあそんだのね、と。
何がもてあそんだだよ。何が約束だ?この借金の返済どーすんだ?と凄んだ。

娘は娘で、俺と別れたらコンサート行けないじゃん。大学にも行けないじゃん
母親は母親で、もう人生詰んじゃうじゃん。

はい奴隷が二人になりました

コンサート前、母親の家に行った。
母親にはパートに出ているのは知っている。
コンサートのことで話があるんだけどさ、と言うと家にあげてくれた。
正直言うと、お母さんとは分かれるつもりだ、けど君とのコンサートは約束だから一緒に行く?と言った。
小学生がとても一人で行けるような距離じゃなかった。
迷っている風だった。
でも行かないと言う。そりゃそうだろ。
でじゃぁ要らないね。とチケットを見せた。
破くよと言い彼女を見る。
行きたい?と言うとうなずく。
でも僕と一緒に行くのはお母さんに悪いよね。
もう泣きそうな顔だ。
ごめんね。意地悪して。一緒にコンサート行こう。お母さんとも仲直りするよ。
と言うと晴れやかな顔になった。

コンサート当日、友達と出かけると母親に嘘をついた彼女は精一杯のおめかしをして待ち合わせ場所にいた。
車に乗せると街へ向かう。話すことも無いのでcdをかけていた。
コンサート会場につく前にファッションビルに立ち寄る。
駐車場ここしか無い、と嘘をついて。でそのビルでお買い物。
まぁ母子家庭の子だ。適当にあれこれ買ってやる。
最初は遠慮するが、物欲はとまらないねw
コンサート会場へ着くとグッズ売り場へ。
まぁコンサート前にコインロッカー二つも借りたよ。
でコンサートが始まる。
おれは正直そのアイドル、何の興味も無い。周りから見ればただの保護者。
興奮する彼女。
まぁかわいらしい

で、コンサートが終わった。
家路につく車の中で、お母さんとはやっぱり仲直りできそうも無いと告げた。
これで最後だよ。今までありがとうねと言う。
彼女の顔が曇った。
お母さんと仲直りしてほしい?と聞くとうなずいた
相当荒れているらしい。

田舎の巨大なコンビニの駐車場ジュースを買ってきた。
俺は話し始めた。
今まで僕はお母さんにいろいろしてきた。借金も返してあげた。

うつむく彼女。

それにお母さんは僕にお金を借りているんだよ。
わかるかな?

ちゃーんと借用書わかるかな?、あるんだよ。

どんどん追いつめてやった。

それに君にもお小遣いをたくさんあげてるよね、
今日もいろいろ買い物をして、コンサートチケットまで。

お母さんと分かれたら、借金返してもらうからね。
えっ?っと彼女は俺を見た
駄目だよ。お金は返してもらうよ。
冷たく言い放った。

でもお金を返さなくてもいい方法があるよ

俺は覚悟を決めた

セックスって分かるよね。
ミーちゃん、セックスさせてくれる?
俺は彼女の目を見つめる。ここは勝負所。
絶対に引いてはならない。

考えさせてください
と言う。

駄目だ。今日セックスさせてくれなきゃだめだ。
でもセックスさせてくれたら、まずお母さんの借金、無しにしてあげる。
もし約束を破ったら、そのときは警察に行けばいい。

うつむく彼女。もう一押しだ。

これから、たくさんセックスをさせてくれたら、大学にも行かせてあげる
もちろんお母さんには内緒だけど。

僕は約束を破ったことは無いよ
無いよね?コンサートも言ったじゃん。

彼女はうなずいた

セックスさせてくれる?
はい・・
じゃぁキスして良い?
彼女はうつむいたままだった。
こっち向いてと促すと顔を向けた。
キスしたこと、ある?
首を横に振る彼女。
俺は彼女のあごを持ち唇を押し付けた。
目をつぶり顔がこわばるのが見て取れた。
俺はキスを止めた。
じゃぁセックスをしよう。
おれは車を出し、ラブホテルへと向かう。
ちなみにレンタカーを借りておいたのは今思えば大正解だったな

とりあえず風呂入ります。
しばらく休憩

こっからはかなりグロいので、止めとけってのがあったら
止めますが

?

そりゃ残酷だよな。
11歳でラブホ。
ただまぁ、あのときの冷たい興奮は、空売りの利益確定時よりもあったかもしれないね。
今だったら、防犯カメラとかもっとあるんだろうし、よくもバレずに済んだもんだ。
ラブホに入った。車が直接乗り入れ出来て、車から部屋へ直行できて、絶対に人目につかない仕組みの所を下調べしておいた。
部屋に入る。
まずもってトイレに行った。
彼女はソファーに座ったままだったね。カチコチだった。
ただ無理矢理はキスまで。あとは彼女の自主性が大事だと思った。
自ら決断し自ら望んだって思わせないと、俺はテレビをつける。
そのアイドルのCMが流れていた。

お風呂、入るよ。
と俺は風呂へ向かった。
意を決した彼女がついてくる、俺は浴室へ入り湯を貯め始める。
振り返ると彼女は服を脱ぎ始めていた。
終始うつむいてはいたが全てを脱ぎきちんとたたんでいた、
タオルを頭に巻く
その辺はもう一端の女だった。
小さなふくらみの胸、かわいいブラジャーがかごの中に入っていた。
俺も脱射場へ向かう。
服を脱ぐと一枚一枚全裸の彼女に渡すと彼女はたたみ棚の中へ。
パンツを脱ぐともうギンギン。
思わず目をそらす彼女。
浴槽は曇り始めていた

彼女の小さなお尻はブルマーの型に白く象られている。
下腹部はほんの少しポッコリしていて、その更に下には薄毛が。
そして割れ目とクリトリスがはっきり見えた。
しかし一番興奮したのはちょろりと脇毛が生えていたことだ。
彼女は俺を見上げた。

俺はコックをひねる。シャワーの温度を調整し、彼女に手渡した。
おれは仁王立ちのままボディーソープの方を見た。
シャワーの方向を変え、フックにかける。
ポンプを二回押し、手に取り泡立てはじめる彼女。
11歳のソープ嬢。泡立てた手が俺の体を拭い始めた。
脇、胸、お腹。で陰茎も。誰に習ったんだか、本能的なものか?
父親とお風呂に入った記憶は無いという。

ただ小さな手は大人の体を洗うには適していない。
泡立ても下手だ。
俺は自分で泡立て脇やら股間やらを洗った。
彼女が流してくれる。
俺は椅子に腰掛け、「頭洗って」と言う。
頭にシャワーをかけ、シャンプーを手に取りシャカシャカと洗い始める。
小さな指だたいした刺激も無い。
流して、と言うとつむじの方からお湯をかける。
それ以外は無言だ。
俺は湯船につかる。
彼女も体を洗い始めた。その姿を見ながら歯を磨いた。
体を洗い終えた彼女。おいでと促すと湯船につかってきた。
浴槽をまたぐとき、陰唇が見える。
全く汚れていないももいろが見えた。
体を縮めている彼女。
大きなお風呂だね、というとこくりとうなづいた。
先に揚ろうとする俺と同時に彼女も立ち上がる。
おれは彼女の手を引き湯船から出た刹那彼女を抱きしめキスをした。
最初は唇を重ねただけだったが、一度外し、あーんしてと言った。
軽く口を開けた彼女の口内に舌を入れた

彼女はただ舌も絡ませようとせずこわばっていた。
俺は容赦なく彼女の歯の表と裏、上あご、唇の裏、上下の歯茎を舐め上げた。
俺の口からは相当のよだれが彼女の中に入っていっている。
彼女は目をぎゅっとつぶっていた。
そりゃ気持ち悪いだろうな。
だが容赦なく口周辺をしゃぶりまくった。

しばらく彼女の口内を愉しんで、おれは手をつなぎ脱射場へ出た。
俺はバスタオルで彼女の体の水分を吸い取る。
万歳させ脇を、大きなバスタオルでくるむように全身をふいた。
はい反対と言うとくるりと振り向いた。
背中をふく。そして股の間にタオルを入れる。
ももを閉じたが開いて、というと少し間が空く。
背中を軽く押し前傾姿勢をとらせると肛門がくっきり見えた。
その前の姿は鏡で確認できた。
左右の足を太ももから足先まで丁寧にふいてやる。
一通り終わると、彼女が俺の体を拭く。
適当に水分は残る。拙い。神は俺自身がごしごしと乾かした。
おれはバスタオルを腰にまく。
ただ勃起はとまらないのでうまく閉められなかった

最後の一押しだ。

俺は冷蔵庫からジュースを取り出し彼女に渡した
ありがとうと言い彼女はコクコク飲み始める。

フーゥッとため息をついた。
バスタオルを無目まで巻いた彼女をソファーに腰掛けさせた。
まだ大丈夫だよ。今帰りたい、と言えば帰れるよ。
このままセックスしないで帰れる。
どうする?彼女はうつむいた。
お母さんの借金、自分の大学の問題、自分自身の将来をよーく考えて決めて良いよ

そんなもん、答えなんて決まっている。
ここまで来て帰るなんてあり得ない
しかし自らセックスを希望した言質を取りたかった。
そんなもん法的には全く無効で俺はまぎれも無く強姦野郎なんだが・・・・

彼女は意を決したように
はい
と言い、ベッドへ向かい、体を横たえ、両手を胸のところで握った

続けてよろしいか

ok

寝ます
ここからは、マジグロ
鬱になる
明日、耐えれる精神状態なら書きます

俺はベッドに腰掛けた。
横たえる彼女の胸の当たりに閉じられた手が事故級で上下しているのが見えた。
体をひねり彼女を起こした。
同じようにベッドに腰掛けさせた
セックス、するよ。
こくりとうなづいた。
経験は?と聞くと首を横に振った。
俺は頭のタオルを外した。フワァサッって髪が肩まで落ちてきた。
彼女の腰に手を回すとキス。
もう最初の頃の亀が首を縮める雰囲気は無かったね。
で、彼女の体に巻いているタオルを外したよ。
そのままベッドにゆっくり小さな頭を抱えながら枕まで誘導。
再び寝かせるとキスを外し首まわりを舌で舐めた。
やはりあごを引いて抵抗する。
その様子にちょっとむかついた。
俺は右乳首をなめにかかった。
もう膨らみかけの乳房の先端をチロチロ舐める。
首を何度も左右に振る。
で、左の乳首はどうしたかと言えば、乾いたタオルを乗せ、人差し指と中指で軽ーく擦るように弄くった。
なんでか。これ彼女の母親の好みなんだよね。
直接触るよりタオル越しに触ると余計に感じるってのを発見してさ。
それ以来左右をなめ左を弄るって攻めたら左右の乳首の長さ、明らかに違うまでになって。
娘はどうかなって思ったら、同じように感じやがる
感じ方も遺伝するんだなって。
もう、乳首を舐めながらさ。にやけがとまらなかった

ふっふぅんって鼻息が聞こえてたけど、だんだん「声」に変わってきたね。
特に左乳首タオル越し攻めはマジで聞いていた。
突然「あーっうっ」って。
そのうち彼女の左手が俺の左手首をつかみ外しにかかった。
所詮小学生女子の力なんてのはね。
俺は左乳首攻めを止めなかった。
彼女のゆがめるか顔を見るため少し頭を起こし、乳首なめは止めた。
右手は恋人つなぎをしてやった。でひたすらタオル攻め。
だんだん声とアクションがデカくなってきた、相当聞いている。
つーか母親より感じているかも。
まぁ無理も無いか。初めてだし。
どうした?と聞くとこそばい、と答える。
少し左手を休める。彼女の額は汗ばんでいた。
おれはおでこに口づけ汗を吸い取った
小学生の汗の味。ぷーんと生え際から「頭臭い」におい。
少し彼女の呼吸が落ち着いたところで俺の手首をつかんでいた左手を外させ俺が彼女の両手首を握り万歳させた。
そのまま軽く押さえて、脇なめ。はっきりと「いやぁっ」って言ったね。
おかまいなく左右の脇を舐めまくった。左右、右左って。
どれだけ抵抗しようが大人の力、体重に抗える分けないね。
なす術無く舐められていた。
母親も脇舐められるのが好きだった。
遺伝子って怖いね

脇を愉しんだらもう一回タオル攻めしようとし、タオルを探すと下腹部あたりに下がっていて、
あ、そういやどうなているんだ?、と思い、彼女のあそこを見た。
もうとろとろに濡れてシーツにシミも出来てた
「しまった、もったいねー」と早速股間に顔を突っ込み舐め回した。
もうこれは母親と全然違う。
体調によっては白く濁ったり、粘っこかったり、生理前後では鉄の味(血の味)だったりする大人の女とは全然違う無色透明のさらさらの泉が湧いている訳よ。
で彼女は股を閉じて俺の頭を締め付ける訳さ。
これは母親と一緒。
クンニのときは首をロックされちゃう。
でもそれを開かす方法も知っているんだよね。
陰唇舐めると股を閉めるが乳首をキュッとつまむと足をカエルのように上に上げるんだよ。
試すとまぁおんなじ。
もうね。笑いが止まらなかったよ。

両乳首をつまみ、時折力を入れながら足をあげさせる。
ひらいた陰唇をしゃぶりもう俺の朽ち回りはべとべと、でも俺のつばのにおいしかしない。大人と違い臭わない。
で、クリが大きくてさ。母親よりデカいんじゃ?ってくらいぴーんとそびえていてさ。
口に含むともうコリコリしたね、舐めて、すって、こねて、もう乳首tクリをコリコリしまくった。
時折じゅるじゅる音をわざと立てて全体を吸い上げてやった。
もう完全に力が抜けていっていたね
後からだけど、始めてイカされたのはあのときだって言っていたよ・

俺はクンニを止め、彼女を見る。
目をつぶっていたので言ってやった。こっち見てよって。
彼女は俺と目を合わせた。
フェラさせるか?と思ったが、俺のチンコが初めて入る彼女の場所が口内ってのは違うって思った。
セックスするよ、と告げると俺は俺自身を彼女自身にあてがった。
互いの先端はぬるぬるだったがいかんせんまだ未成熟。
いきなり突っ込むのは危険だと思ったし。
だけど俺は聞いたことがあって、突っ込まなくても亀頭を膣の入り口にあてがえば自然に膣は亀頭を銜えてくる。
自然に任せた方が良いってことを。
おれは冷静に亀頭を膣にあてがった。
無理に突っ込まず軽くへそ下あたりをなでながら膣が亀頭を受け入れるのを待つことにした。

本当だったよ。
だんだんだんだん、向こうから咥えて来るんだよ。受け入れてくるんだよ。
亀頭が入ったとき痛い?って聞いたら彼女は軽く首を振った。
で、半分くらい入ったところで彼女の顔が歪み始めた。
目を見て、と俺は言った。薄めながらも俺を必死で見ようとする彼女。
見てと少し大きな声を出すと目を見開いた。
で、俺、彼女を引き寄せた
完全に入った

よく考えたら初めての処女体験。
そりゃもうね。その征服感たるや。
こっちは既にイキそうな訳よ。
それぐらい最後の入れる瞬間のメリメリと割れていく感じ。
入りきったときのギュゥーッって締め付ける圧迫感。
落ち着いて、膣全体から感じる新鮮な感じ?
もうあの経験は生涯忘れることは無いね。
少し落ち着いてからゆっくり腰を動かした。
さすがに痛そうだし重そうだし苦しそう。
だからといっていきなり持ち上げて騎乗位とか、はね。
乳とかもんだり体位とか変えたりしないで、ただ「彼女だけ」を愉しんだ。
もう三分とか持たなかったね。
思いっきり出してやった。
初射精のときより、チンコがびくびくいったね。
もうどれくらいで高和からないくらい、精子が出まくった。
どくどくどくどくーって。

俺は虚脱感で彼女の上に全体重を乗っけかぶさった。
そしたらさ、彼女、俺の腰に両手を回してさ。抱きしめたんだよ。
おれうぁわああって思ってさ。拙いけど、俺を抱きしめてくれる訳さ。
互いの息づかいも落ちついてくると、やがて同じ呼吸になる訳。
その一体感。
一つになったーって感じ。俺がやられてしまっている訳さ。
感動してきてさ。
自然と彼女と目が合って、俺「ありがとう」だって。
ガキ相手に、感謝の言葉だよ。
小遣い銭と脅しとで奪ったのにな。
そしたら彼女もありがとうってさ。もうチンコが自然にドロンって抜けて。
俺は横に寝て彼女を抱きしめた。
彼女も身を委ねる訳よ。
もうなんつーの、こみ上げるものがあったね。

ただ犯罪って認識はあった。
そりゃもちろんこれからもやりたい、とも思ったのだが賢者タイムは俺を不安にさせた。
とりあえず、もう時間があまりないから早く帰ろうってまたお風呂に入る。
そそくさシャワーを浴びて家路へ。
彼女の髪が濡れないように気を使ったね。
痣とか傷とか、出血とかも確認した。大丈夫そうだった。
車の中で借金は心配しなくていいよっていっておいた。
お母さんと仲直りするの?って聞くから、ああ、と濁す感じで。
まぁはした金だし適当言えばごまかせるだろうって思った。
後悔は無かったが、後始末をしくじるとヤバいことになる、心配はそこだけだった。
そしたら彼女、とんでもないこと言ってきた。
今日のことはお母さんは知っているとのこと。
友達と一緒と嘘をついて家を出たのが嘘。全て正直に言っている、と。
俺は頭が混乱した。
だったらなぜそのことを俺に確認しなかったのか?

端的に言えば、彼女は俺に、娘を売ったんだよ
俺をつなぎ止めるために。

所詮小学生のことだし、友達に確認して嘘がバレてた。
問いつめられて露見。すると母親は行ってきなさいと。
お母さんと俺はいま上手く行っていないから、あなたが仲をとりもって
もう一度お母さんと俺が仲直りしてもらうようにしなさい。
そしてこうも言ったそうだ
「何でも言うことを聞きなさい」って。
おれはもう、平静さは装っていたけど、モヤモヤグルグルと言いようの無い気持ちになった。
母親のアパートについた。
彼女を車からおろし家に上がること無く帰った。
車を返し家のベッドで天井を見ながら今日のことを思い返す
そりゃ処女の味を思い出し勃起もするが、母親に売られた娘を思うと、もうなんだか。。ね

まぁ借金は勘弁してやろうと思った。
で学資保険と月10万円位を10年間援助を約束すれば強姦罪の時効に達する。
2000万もあれば事足りるし。

そのあたりで話つけようと思っていた。

ただこちらから行くとどう出るかが心配だったので向こうからの連絡を待った

次のに母親から連絡があった。
これからのことを話し合いたい、と。
おれは母親の元へ向かう。
娘が学校に行っている時間を指定した。
念のため早めにアパートへ向かい、彼女の登校は確認しておいた。
特に様子に変わりはない。約束の時間にノックした。
昨日はありがとうございました。ミーも、喜んでました。いろいろ買ってもらったみたいで、
といわれ、バレてたのか?なんて嘯いた。
とにかく昨日のことがバレているのかいないのかで今後の展開が大きく変わる、
母親は焼うどんを俺に作った。一緒に食べる。料理はうまい女だった。
食い終わると、これからのことを切り出してきた。
俺は借金はもういいよと告げた。
また彼女の大学進学のための学資保険をこれから積み立てることを告げた。
一括で払えるし、その方が当然安いんだが、15歳の一時金、18歳で満期になるってタイプを説明。
これをコツコツ今から積み立てていく、約束するよと。
そうすることによって訴えられるリスクが回避できる。
生活の援助は最後の切り札のつもりだった。

学資保険のパンフレットを熱心に見つめる母親。
あ、この線で行けるな・・・と思ったら、こちらを向き深々頭を下げてきた。
止めてくれよと思い、怪訝な顔もしたと思う。
母親はそれでも頭を下げるのは止めなかった。
結婚とか考えていたけど、あなたは若いし、それはあきらめる。
でも時々はこうしてあってほしい。と俺に迫ってきた。
うわぁ、マジかよ・・って思うけど母親がセックスしたいときって鼻が膨らみ目が潤む。
まぁいいや。多分バレていない。適当こいてばっくれりゃ良いや。
学資保険はそのとき一括で払って送りつければ良いし。
と思い直すと安心感から急に強気になってきた。
総意やこのアパートではまだしてない。
つーかセックスはホテルか店でしかしたこと無かった。
人の家出するってどんな感じかな?ってムクムクッとね。
昨日の拙いキスに比べ、もういきなりのベロチュー。
互いの唾液が互いの口を行ったり来たり。
小学生と違いもう完成されてるセックスマシン。
バックでガンガン攻めてやった。で、初めて、中で出した。
もう注いでやったよね。
なんであんなに強気だったのか分からんけど。

でさ、風呂に入って、たっぷり洗ってもらった
昨日とは全然違う。悪いけど比較しか無いじゃん
におい 肌の質感 感じ方、まぁ心じゃニヤニヤしながら顔は余裕だったけど。
で体を拭いてもらっているときに、おもむろに聞いてきた

どっちが良かった?って

何が?と返したがもう動揺しまくりだった。
全部昨日聞いたらしい。
俺とセックスした、と。
完全アウトジャーンって心がコミカルか感じになった。
追いつめられるとフザケモードになるのは昔からだったな。

まぁもういいか、こいつ馬鹿だし、って。
おれは正直に言った。娘だ、と。

そりゃそうよね。若いし。
でもこれっきりにして。忘れるから、忘れて、今まで通り接してと。
バーかそんなもの無理じゃん、
もうこうなったらって、おもってさ、とっさに言ったよ

責任をとる。
学校のこともあるから名字が変わるのはいやだろう。
だから結婚は出来ない。
がこれから君たち母娘の面倒は娘が成人するまで見るよ。

文句ないだろって。
月々のお手当で母娘二人暮らすには十分な額を提示した。
もともと怠惰な母親はその条件に飛びついた
本当?本当なの?と何度も確認するので、逆に、娘が嫌だと言ったら、この話はなしにする
と逆アップをかましてやった。
じゃぁ今晩にでも話し合って、明日返事ちょうだいと言い俺はアパートを出た。
ヤバい、夢の母娘3Pリアル版。
AVなんかじゃないマジ親子しかも一人は小学生
もうそのことで頭がいっぱいになった

何も疑わず、ちょいと金をやればほいほいとついてきて、自分の操を捧げる娘。
それを産んだ、同じような母親。
地方都市でたっぷりいただいてやることに決めた
小学生の同意なるものに意味は無いとは分かっているが、とにかく一万円握らせるだけで何でもしたね。
まず母親にはパートに行かせることに同意させた。
社会とのつながりが無いと、突然のトラブルに対処できないと説得すればあっさり折れた。
別に搾取する訳じゃないし。
で娘には、勉強を見てやると言った。
君のことを思って将来のこともあるからと。
まんまと折れた。もう面白いように。
母親は娘が抱かれるのは見て見ぬ振り状態だった。
つまり週二回くらい抱いてやれば、あとはどんないたずらしようともって感じ。
腐っていたね。

本当娘とのセックスは興奮したよ。
だんだんだんだん俺の人形になっていくからね。
母親が留守のとき、家に上がる。宿題を見てやる。これはマジで見るんだよ。
で、その後、風呂に入る。
丁寧に洗ってくれる。経験を積めばうまくなるんだな、これが。
で布団を敷いてことを始める訳さ。
先ず以て体中をねぶり上げる。乳首は相変わらずタオル攻めだけど。
特に肛門、母親と違い純桃、苦みも匂いも無い。母親の肛門の臭いも悪くはないんだけどさ。
最初は抵抗したけど、クリをローターで刺激しながらのアナリング。
ほぐせばほぐすどこなれてきて最後は穴がパクパクしだすんだよ。
生命の神秘w
ローターでイカせてあげると、
「みーちゃんにしたことと、同じことをして」
と寝そべる。
乳首を舐め、タオルで擦り、フェラも上手になってきたよ。
まぁフェラよりアナルをなめさせることの方が、重要だったけどね。
最初の頃あれだけきつかった本番も、上にノリぬるりと入ってくる。
腰を振っても揺れない小さな胸。
彼女は感じるとホッホッホッって言うんだ。
ヒーヒー言う母親とはそこが違う。
で、ぁあああ?と言えばイッタ合図。
もうたまらなかったね。勉強を教えながら間違いをすると乳首をつねった。
正解してもつねった。まぁ母親とのセックスもあるので、週一回くらいだったかな。
小遣いを今日は2千圓とか一万円、とか今日はがんばったからねとか、あまり良くなかったから
と言って使い分けておくと、まぁ彼女はがんばったね。

だけど最終的には3Pしたかったが、彼女も母親も、俺とのセックスは暗黙で互いに黙っておいたみたいだ。
さすがに母親とのセックスはラブホでした。
で考えたんだよ。
ディズニーランドってのをさ。

乗ってきたね。
まぁどうもあーまでしてディズニーランドに弱いかね?
まぁホテル予約して、イッタさ千葉まで。
でその夜だよ。
スゥイートじゃないけど寝室が三つある部屋。
レストランでディナー。きゃぁきゃぁ言ってたよ。
母親は普段飲まない酒とか飲んじゃって。
オリエンタルランドの株主優待もあるからさ、割とサービスは良かった。
で、部屋に入って、お楽しみが始まる。
人生最高の夜だったな

今日は楽しかったと聞くと、顔がほころぶ二人。
じゃぁ僕も愉しませてもらうよと服を脱ぎはじめた。
母と娘は互いに見合わせ、母親が、娘?私?と聞くから
両方と答えた。
えぇ・・と困惑する。
じゃぁどちらか一人で、で、見ていてよ
と娘の手を引き寝室へ。
とたんに顔が暗くなったね。
今日は楽しかったよね。僕はお金、いっぱい使ったんだよ。
でおやすみなさいは無いよね。明日は原宿行くんでしょ?
109だっけ?あの服も買うんだよね。
そういうと彼女も服を脱ぎ始めた。
母親は椅子に座らせた。

とにかくギミックの強いセックスは嫌だった。
風呂に入らず汗ばむ彼女を普通にベッドに押し倒し、キス、ディープキス、乳への愛撫、
普通にセックスをし始めた
もう普通に愛しただけでもぬれぬれ。
さらさらの泉がドクドクわく。仕込んだ甲斐があったね。
マングリ返しをしての穴リング。
ローターは無いけど指の腹でクリを擦ると
ほっほぅほっと彼女独特の息づかいになる。
わざと大きな音を立って差ぶった。鏡越しに、母親が見える。
おいでよ

母親に向かって言った。

母親も服を脱ぎ始めていた

俺は母親に肛門を突き出し、しゃぶってと言うと彼女はしゃぶり始めた。
娘の肛門をしゃぶる俺、その俺の肛門をしゃぶる母親。
まぁどんなAVでも実現できない地獄絵図。
歴史上のどの権力者でもやったことないんじゃない?こんなセックス。
ほどなく娘がイッタ。
しゃぶってと母親にチンピを向けると伏せている娘をまたぐような体制で俺の賃老いにしゃぶり付く。
おれは娘の乳をつまむ。きつめに。
母親の目が潤んでいる。鼻が膨らんでいる。ほしがっている。
寝て
と言うと彼女は娘の横に寝転んだ。
もう完全変態の母娘。娘に見られながら男に抱かれる
母親がどこにいる?って。
でおれは娘を持ち上げ母親にうつぶせになるようかぶせた。
でバックから娘に挿入した。
いや、だめぇ、って言うととりあえず娘がイッて俺が言ってなかったら、おまえでイッテやるよ。
だから娘を行かせる手伝いをしろよって。
すると母親、娘に口づけた。母が娘にするキスじゃない。
もうベロチュー。あぁあああと娘
母親の体娘の体が俺のピストンで擦られる。
母親も興奮してきている。母親は、娘の頭を掻き始めた。
うぁああああああ。娘が聞いたことの無い嬌声をあげる。
母親がシャンプーしたり、髪をとかすとよく濡れたりしていたそうだ。
娘最大の性感帯は頭皮にあった

うわすげぁ
と思いながらピストン。パンパンと激しくなる。
娘はよだれを垂らし母親の首周りから顔面がぐちょぐちょ。
それでも神を咬みむしるのを止めない母親。娘をいかせる母親。
ブリブリブリブリと膣から泡と汁が漏れた。失禁もしていた。
自分を支えられない娘は母親の胸に倒れ込んだ。呼吸が荒すぎる。
娘を隣によけさせた。汗は大量にかいているが多分大丈夫だろう。

安心した母親はしぼみかけて俺のものをしゃぶる。
娘のしたの口のよだれでてかてかしている俺のチンポを。
俺母親に向かって言った。
この子が中学に入ったら、引っ越そう。で結婚しよう。
で、俺の子、産んでくれ。
母親はうなずいた。
今から、この子に、妹か弟を作ってあげよう。
どっちが良いかな?
妹、娘がそういう。
よし、と母親に突っ込みドクドク注いだ。これから毎日出すから

その日は三発母親に仕込んでやった

大きなベッドに横たわる俺、母、娘。
もうどうなっても良いやぁって。
次の朝は三人で大きな風呂に入った、
キャッキャッって良いながら。
で、部屋に遅い朝食を用意させた。
甘ーいメイプルシロップをかけたパンケーキ、ふんわりのスクランブルエッグ、かりかりのベーコン。
俺はアパートを引き払った。母親も引き払った。
別の町に家を構え三人で暮らし始めた。
ほどなく母親は妊娠出産を経て。四人家族となり皆俺の籍へ入った。
妊娠中は娘が俺の相手をしてくれていた。
中学生になる娘は体も丸みをおび、お尻なんかぷりんぷりんだ。
テニス部に入り体力もつき、今となっては俺が押しつぶされそうだ。
初潮はディズニーランドから帰った日に迎えていた。
娘に中田氏出来ないのはつらいので、肛門性交を仕込んだ。
お返しに、と娘は俺の肛門も鍛えてくれた。
娘とはアナルセックス、母親には膣内。
もう一人くらい欲しいね、と母親は言っている。

ただ娘を大学にやることになれば、妊娠させようと思っている。
冗談めかしていったら、娘が良いというなら、と母親の返事は相変わらず自分が無い。
まぁあと少しだけ金はあるので、なんとかこの生活は続けられると思う。
ただ、俺の体力が持つかどうかだけが、問題だと思う

おわり

だと思う

おわり

妻を友人に撮影させているうちに、スワッピングへの扉が開いた

最近、大学の頃の友人の悦治がよくウチに遊びに来るようになった。大学卒業後、徐々に会う機会が減っていき、ここ3〜4年くらい会っていなかったのに、偶然仕事で絡むことになり、昔のように一緒に遊んだり食事をするようになった。

嫁の麻衣も、温和で話題豊富な彼が遊びに来るのは楽しみのようだ。まだ私達が子供を作っていない事もあり、二人きりだと会話も減っていたので、悦治が遊びに来るようになって麻衣の表情も明るくなったように感じる。

最初は、ウチに男性が遊びに来るのは何となく心配だった。あまり男性に免疫のない麻衣が、気疲れしてしまうのではないか? また、ないとは思うが、悦治のことを男性として気に入ってしまわないだろうか? そんな心配だった。
でも、何度かウチに遊びに来るうちに、そんな心配もなくなった。
まだ独身の悦治だけど、付き合っている彼女がいることがわかったし、麻衣も悦治は恋愛目線では好みのタイプではないと言ったからだ。

『ねぇ、今度彼女さんも連れてきてよ。なんか、女一人だと寂しいよ』
麻衣が、悦治に馴れ馴れしく言う。すっかりと打ち解けた彼女は、ほとんどため口で悦治と話をする。でも、悦治はそれを嫌がっているそぶりはなく、その方が心地いいようだ。

「あ、うん。いいよ、聞いとくわ。あいつ、結構人見知りだから恥ずかしがるかも」
悦治は、枝豆を食べながらそんな事を言う。もう食事は終わったので、軽いつまみを食べながらビールやワインを飲んでいたところだ。
『ホントにぃ? 連れてくるのがイヤだから、そう言ってるんじゃないの〜?』
麻衣は今日は少し飲みすぎたのか、珍しく絡み酒のような感じになっている。
「そんな事ないって。ちゃんと話してみるよ。でも、麻衣ちゃんも最初はすっごく人見知りだったよね。俺、何か嫌われてるのかな? って思ってたよ」
悦治が、懐かしそうに言う。確かに、最初の頃の麻衣は恥ずかしがってなかなか話そうともしなかった。
『そうだっけ? でも、今は仲良しでしょ? ねぇ、パパ』
麻衣は、私にも振ってくる。私は、まだ子供もいないのにパパと呼ばれることに多少の違和感を感じているが、もう慣れてしまった。

「そうだね。でも、悦治の彼女もいた方が盛り上がるんじゃない? 俺も、華が多い方が嬉しいし」
私は、何となくそんな事を言った。すると、麻衣がムッとした顔で、
『ん〜っ! ダメだよ、そんな言いかたして! パパは、私だけ見てればいいでしょ!?』
と言う。焼きもち焼きの彼女らしい。私は悦治の手前、麻衣に苦笑いみたいな表情をするが、実際はすごく嬉しい。焼きもちを焼くのは、私のことを好きだという証拠だと思う。

「わかったよ。麻衣だけ見てるよ」
私は、嬉しくてニヤけながら言った。
「相変わらずラブラブだな。こっちが恥ずかしくなるよ」
と、悦治がからかうように言う。私と麻衣は、顔を見合わせて笑った。

『悦っちゃんは、彼女さんとラブラブしないの?』
麻衣は、馴れ馴れしく聞く。
「するよ。いつもラブラブだよ」
悦治は、少し照れ臭そうに言う。
「どんな風に?」
私が興味をそそられて質問すると、
「え? 会うたびにキスしたり、エッチしたりしてるよ」
と、彼は答える。
「なんだ、普通じゃん」
私は、悦治の当たり障りのない回答に拍子抜けしてそう言った。

『普通じゃないじゃん。ウチなんて、もう何ヶ月もレスだよ。羨ましいよ』
麻衣は顔を赤くしながら、そんなカミングアウトをした。私は、慌ててそれを否定したが、
『だってそうじゃん! 最後にしたの、まだ冬だったでしょ?』
と、麻衣は多少語気を強めて言う。
確かに、言われてみるとそうだった気がする。寒くて、毛布にくるまったまました記憶がある。

「マジかよ。なんでこんな可愛い奥さんいるのに、ほったらかすかなぁ〜」
悦治は、真面目にそんな回答をする。
『でしょ〜。サイン出してるのに、気がつきもしないんだよ』
頬を膨らませて言う麻衣。少女みたいに可愛い仕草だなと思いながらも、ちょっと居心地が悪くなってしまった。

「へぇ、そうなんだ。雅彦って、セックス嫌いなの?」
悦治が、不思議そうに聞いてくる。
「そんなわけないじゃん! 好きだって!」
私は慌ててそう言う。
「だったら、なんで?」
悦治は不思議そうだ。
『まぁ、タイミングとか、色々だよ』
言葉を濁すように言う私。口ではそう言ったが、私は少し淡泊なのかも知れない

『もう、私なんかじゃ興奮出来ないんだよねぇ〜。飽きちゃったんだよね〜』
と、すねたように言う麻衣。
「そんなはずないでしょ!? 今だって、その太もも見て興奮してるから」
私は、そんな説明をした。実際、ホットパンツから伸びやかに突き出た麻衣の太ももは、ほどよい太さですごく肉感的だ。
細すぎも太すぎも気持ち悪いと思う私は、麻衣の少し太めの太ももが大好きだ。でも、麻衣の言うように、少し飽きてしまっているのかも知れない。倦怠期は誰にでもあると思うが、申し訳ない気持ちになった。

「確かに、麻衣ちゃんの太ももは凄く良いよね。俺も好きだな」
悦治がそんな事を言うと、一瞬で耳まで真っ赤になった麻衣。まるで、茹でたタコみたいだ。
『もう! 変なこと言わないでよぉ! いつもそんなエッチな目で見てたの?』
麻衣は、少し恥ずかしそうに言う。でも、どことなく興奮しているような目になっている気がする

「だって、エッチな目で見て欲しいから、そんな際どいのはいてるんでしょ?」
私がそんな風に言うと、麻衣はもっと顔を赤くしながら、
『バカ……』
とつぶやいた。
「へぇ、麻衣ちゃん見て欲しいんだ。じゃあ遠慮なく」
悦治はおどけてそう言うと、麻衣の太ももをチラ見ではなく凝視し始めた。
『ちょっ、ちょっと、恥ずかしいよぉ』
麻衣は顔を赤くして恥ずかしそうだ。

「ホントに良い太ももだよね。麻衣ちゃんスタイルも良いし、可愛いし、雅彦がうらやましいよ」
悦治は酔いもあるのか、やたらと麻衣のことを褒める。
『悦っちゃんの彼女さんは?どんな子なの?写真ないの?』
麻衣は話をガラッと変えて、悦治に質問する。
「あるよ。ちょっと待って、麻衣ちゃんみたいに可愛くないけど……」
と言いながら、スマホを操作する彼。差し出されたスマホの画面には、ゴスロリみたいな格好をした女の子が映っていた。
『えぇっ!?これ彼女なの!?』
麻衣は驚いた顔をしている。私も驚いた。テレビなんかでは見かけることもあるが、実際にこんな格好をしている女の子を見たことがない。

「そうだよ」
『可愛いじゃん!でも、若すぎない?いくつなの?』
麻衣は質問を重ねる。
「エッ? その、18歳……」
『若すぎでしょ! 犯罪じゃん!』
麻衣はさらに驚いた顔で言う。
「いや、でも18歳だし、犯罪ではないよ。それに、真剣な交際だから大丈夫」
悦治は多少バツが悪そうだ。そのあとは、悦治の彼女のことで盛り上がった。知り合ったのはまだ彼女が16歳の時で、コスプレ系のイベントで知り合ったそうだ。悦治は、イベントなんかを運営する会社で働いているので、そういう出会いがあったようだ。

可愛くないと言っていたが、写真で見る限りかなり可愛らしいと思う。でも、ロリ系な可愛さなので、麻衣とは方向性が違うと言えば違う。

『メチャ可愛いじゃん。私なんて、相手にもならないよ!』
麻衣はそんな事を言う。私的にはそんな事ないと思うが、麻衣は謙遜したように言う。
「そんな事ないって、フォトショップマジックだよ」
悦治はそんな事を言う。
『本当に? 修正してるの?』
「ちょこっとね。元の写真はこれだよ」
そう言って、さっき見せてくれた写真の、加工前の写真を見せてくる悦治。それは、確かに少し違った。さっきの写真は、肌の質感がわからないくらいにソフトフォーカスがかかっているような感じだった。

でも、加工前の写真も、全然可愛かった。多少肌荒れの感じと、色が肌色っぽい感じだ。目も、加工後の写真よりも少し小さいかも知れない。でも、自然でいいと思う。さっきの写真はお人形さんみたいだったが、加工前のは人間の女の子という感じだ。

そして、悦治の可愛い彼女の話で盛り上がった後、
『この子と、エッチしてるの?』
麻衣が恥ずかしそうに聞く。
「う、うん。週に2回はしてるかな?」
悦治は正直に答える。
『やっぱり、犯罪だよねぇ〜。おまわりさん、ここです!』
麻衣はふざけた感じで言う。でも、こんな可愛らしい少女と付き合っている悦治を、少しだけうらやましく思ってしまった。

「いや、だから、同意のもとだから!」
悦治はすこしむきになっているみたいだ。

『他に写真ないの?』
麻衣が質問しながら、勝手に悦治のスマホをスワイプし始める。
「あっ、ダ、ダメだって」
慌てる悦治。でも、画面にはすでに悦治の彼女の裸の写真が映っていた。それは、いわゆるハメ撮りとかそういうたぐいのヌードではなく、何かコスプレっぽい衣装を着た状態で、おっぱいが見えている感じの写真だった。
生々しいセックスの写真というよりは、アート作品みたいな感じがする。

『エッ? なにこれ、すごいね! 写真集みたいじゃん!』
麻衣は、その写真に釘付けだ。
「い、いや、結構修正しているし、たいしたことないよ」
悦治は、見られてしまってもう諦めたのか、スマホを取り上げようとしない。
麻衣は、凄いとか綺麗とか言いながら、写真を次々に見ていく。どうやら、悦治の彼女は胸には自信があるみたいだ。ウエストがくびれているのに、胸は結構大きい。でも、垂れたりせずにツンと上を向くような張りのあるおっぱいだ。若さがあふれている感じがする。

私は、久しぶりに見た若い娘のおっぱいに、敏感に股間が反応してしまっていた。
『裸なのに、エッチな感じじゃないんだね。なんか、本当に綺麗……』
麻衣は、感心したように言う。
「麻衣ちゃんも、撮ってみる? 良い記念になると思うよ」
悦治は、冗談ではなく本気で言っているような顔で言う。
『えぇっ? そんなの無理だよ!』
麻衣は、恥ずかしそうに言う。
「別に、ヌードになる必要はないし、絶対に記念になると思うよ。10年後に、撮っとけばよかったって後悔するって」
悦治は、熱っぽく言う。でも、私もそう思った。若いときの身体は、ずっと維持出来るものでもない。麻衣はまだ20代だけど、やっぱり10代の時とは身体も変わっていると思う。

『……そうかもね。脱がないなら、良いかもね』
麻衣は、あっさりと納得してしまったみたいだ。私も、
「絶対に良いと思うよ。それに、俺だって悦治の彼女の写真見たんだから、おあいこでしょ?」
と言った。
『そっか、それもそうだよね。不公平だよね』
麻衣は、そんな事を言って自分を納得させているみたいだ。

「じゃあ、決まり〜。俺、たまたま今日はカメラ持ってるんだよ。さっそく撮ろうか!」
と言って、カバンからカメラを取り出す悦治。そこに、外してあったレンズを装着する。一眼レフのカメラだ。とくにカメラに興味がない私は、一眼レフと言うだけですごいなと思ってしまった。それは、麻衣も同じだったみたいで、
『すごいカメラだね。なんか、プロっぽいね』
と、感心したように言う。
「まぁ、一応プロなんでね。webに乗せるヤツは、俺が撮影して俺が編集してるんだよ」
と、普段の仕事の内容を話す悦治。イベント運営会社に勤めていると言うことしか知らなかったので、そんな事もしているんだなと思った。
『でも、本当に今から撮るの? なんにも準備してないよ』
麻衣は、少し戸惑っている。でも、悦治は自信たっぷりに、
「大丈夫だよ。麻衣ちゃんなら、そのままでも充分綺麗だから」
と言う。麻衣は、少し頬を赤くして照れながら、
『じゃあ、メイクだけ直してくるね』
と言って、いったんリビングを出た。意外にノリノリなのかな? と思った。

「さっきの彼女、ホントはいくつなんだよ?」
私は、どう見ても若すぎる悦治の彼女に疑問を持っていた。
「えっ? バレた? 16歳だよ」
悦治は悪びれる風も無く言う。
「やっぱりな。でも、大丈夫か? 逮捕されるなよ」
私は、少し心配でそう言った。

「大丈夫。マジで結婚するし、お母さんにもすでに挨拶済みだよ。娘をよろしくって言ってもらってるし」
悦治は意外に真剣な顔で言う。
「そっか。だったら、早く結婚しろよ」
「高校ぐらいは普通に卒業させてあげたいしな。さすがに、結婚したら行きづらくなるだろ?」
悦治はそんな事を言う。確かに、新婚の高校生は聞いたことがない。すると、麻衣が戻ってきた。メイクを直したようだけど、正直よくわからない。私的には、まだまだ充分にノーメイクで通用するくらい綺麗だと思う。

「やっぱり綺麗だね。そのアイシャドウ、MACの?」
悦治は麻衣にそんな事を言う。
『すっご〜い! よくわかったね。ていうか、パパは塗ったことすら気がついてないでしょ〜』
麻衣は、そんな事を言う。私は、図星を突かれ素直に謝った。仕事柄もあると思うが、悦治は凄いなと思った。こういう細かいところに気がつくのが、モテる秘訣なのかな? と思う。

「じゃあ、始めるよ。そうだね、ここに立ってくれる?」
テキパキと指示をする悦治。戸惑いながらも言われた通りにする麻衣。すると、悦治はすぐにシャッターを切り始めた。一眼レフのシャッター音は、意外なほど大きく響く。でも、妙にカッコイイ感じがした。プロに撮ってもらっている……そんな感じが強くなる。

「そう、少し視線外して。そうだね、あの時計ぼんやり見て」
「少し悲しそうな顔で」
「もうちょっとアゴあげて」
「そうそう、綺麗だよ。レンズ見て」
そんな言葉をかけながら、どんどんシャッターを切る悦治。ポーズも色々と変えていく。

短時間に、かなり大量に撮ったみたいだ。そして、いったん休憩をする。悦治はカメラにケーブルを挿し、テレビに接続した。HDMIで接続できるみたいだ。

そして、スライドショーが始まる。50インチの画面で見る麻衣は、迫力があった。そして、凄く綺麗だった。
『うわぁ、なんか、恥ずかしいね』
麻衣は、ポーズを取っている写真や、視線を外してすましている写真を見て、照れた顔で言う。でも、私は結構感動していた。
写真なんて、スマホで記念撮影的なモノしか取っていなかった。こんな風に、ポーズを撮らせたり、視線や表情にこった写真なんて撮ったこともなかった。

「でも、本当に綺麗だよ。これなら、修正しなくても良い感じだね」
悦治はとにかく麻衣をよく褒める。すると、ソファに座った写真がテレビに映る。何枚か送ると、上目づかいで可愛らしく笑う麻衣の写真が映り、ドキッとする程可愛いなと思った。でも、同時に盛大に胸チラしていて、ピンクのブラジャーがはっきりと映ってしまっている。

『あっ、ダメ! これは恥ずかしいよ』
麻衣は慌ててテレビの前に立ち、写真を隠そうとする。
「あとで消せばいいよ。でも、雅彦は俺の彼女のおっぱい見たでしょ? 不公平だなぁ」
悦治はおどけた感じで言う。すかさず私も、
「そうだよな。俺、おっぱいもお尻も見ちゃったし……。ごめんな」
と言ってみた。麻衣の裸を見られるのはイヤだけど、下着くらいなら……。そんな気持ちだった。

「それもそうだね。あとで消せるしね」
麻衣はそう言って、テレビの前からどいた。アップになっている麻衣の胸チラ。画面が大きいので、実物よりも大きく見える。白くて柔らかそうな上乳。あらためてこうやって見ると、大きいなと思う。悦治の彼女のおっぱいも大きかったけど、麻衣のも負けていないと思う。そして、麻衣の方が色白なので、ちょっとだけ綺麗だと思う。

「じゃあ、続けようか。今度は場所変えて、寝室で」
そう言って、麻衣を移動させようとする。
『えっ? 寝室で?』
麻衣は、さすがに抵抗を感じているようだ。
「ここだと、間接照明がないでしょ? ムードのある写真も撮ろうよ」
悦治は落ち着いた口調で説明する。
『う、うん』
戸惑いながらも押し切られた麻衣。私も、少し戸惑っていた。でも、何となくドキドキして興奮したような感じになっていく。

そして、寝室に移動して間接照明にし、撮影を始める悦治。ちょっと暗いけど、カメラは大丈夫かな? と思ったが、問題なく撮影を続けている。最近のカメラは、性能が良いんだろうなと思う。

「良いねぇ、セクシーだよ。上唇ちょっと舐めてみて」
「もっと、切ない顔で」
「口、半開きにしてみて」
さっきとは違い、セクシーに写るような指示をする悦治。照れて恥ずかしがっていた麻衣も、セクシーな顔が出来るようになってきた。私は、麻衣のそんな表情を見たことがなかったので、ひどく興奮してしまった。

「じゃあ、ベッドに座ろうか」
麻衣は、指示通りにベッドに座る。
「良いねぇ、もっと腕をクロスして。そう、持ち上げる感じで」
悦治は、そんな指示をする。すると、麻衣の胸がもっと強調されて、胸チラもよりはっきりと見えてくる。

「脚組んでみて」
悦治は、今度は麻衣の脚を撮し始めた。ホットパンツなのでパンツが見えるようなことはないが、太ももを接写されているというシチュエーションが、私の嫉妬心を刺激した。麻衣は、脚を組み替えたり、拡げたりしながら撮影され続ける。リビングでの撮影の時は、笑ったり話したりもしていた麻衣だが、今は少し上気したような顔で黙っている。

妻の出張3

憂鬱な朝がやってきました。
パソコンのメールボックスに目を向けると、
また新たなメールがエリカから私に来ていました。
内容を見てみると
「サヤカ朝から社長に精液飲ませてもらってるよ?」
「私には飲ませてって言っても飲ませてくれないのに。いいな?」
と書かれていました。
そこには社長のイチモツをいっぱいいっぱい
口に含ませた、いままさに精液を飲まされている所であろう
少し苦しそうなサヤカの顔のアップが一緒に添付されていました。
朝からまた嫌なものを見てしまいました。しかし、ファイルを開いたのは自分です。
今日も会社を休むことはさすがにきついので
重い足をひきずりながらも会社に向かいました。
体に力が入らず小さなミスを何度かしてしまいましたが
何とか仕事を終わらせ夕飯時には家に帰ることができました。
家に帰ってパソコンのメールボックスをいち早く確認しましたが
今日は新たなメールは一通も入って来ていませんでした。
私は翌日が休みだったこともあり、夕食を食べ
すぐに友達と夜釣りにでかけました。
久々に気持ちが解放されリラックスすることができたとても充実した時間でした。
そして釣りを終え、朝早く家に帰ってくると今度は二通もメールが私に来ていました。
やはり二通ともエリカからのものでした。
すぐにファイルを開くと
「私達明日はオフで自由時間の日だから今日の夜から明日の夜まで
社長と一日中SEXするの?」
「もちろんサヤカも横にいるよ」
「社長はこの一日を使ってサヤカをモノにするつもりかもね?」
という恐ろしい言葉と共に動画が添付されていました。
動画を再生すると、そこには
ドバイ社長にものすごい速さで、後ろから両腕をつかまれ
バックの姿勢で突かれているサヤカの姿がありました。
「あんっ!!・・ あんっ!!・・あっ!! 逝く、逝く、逝く、逝っちゃうっっっ!!!!!!・・」
と体を過剰に痙攣させているサヤカの姿がありました。
動画に写る全裸の男女はまるで理性を失った獣の様でした。
私はもちろんサヤカを逝かせたことなんてありません。
サヤカの初めてをまた一つ奪われました。
そして逝きつかれて朦朧としているサヤカに社長が優しくキスをしたところで動画は終わりました。

私はすぐに二つ目のファイルを開きました。
二つ目のファイルにも動画が添付されており、再生すると
今度はドバイ社長とサヤカが対面座位でSEXをしている動画が目の前映し出されました。
ドバイ社長はこれでもかという程強く、サヤカを自分に抱き寄せて、そのいかつい両腕でサヤカの華奢な両乳首を弄びながら
激しいピストン運動を行っています。
また数分経つと、悦楽に逝き狂うサヤカに追い打ちをかけるかの様に社長は自らの唇で
サヤカの口を覆い、
サヤカの口内に舌をねじこむという行為を始めました。
始めは舌を拒んでいたサヤカも時間が経つにつれて社長から与えられる快楽に負けてしまったのでしょう
気が付けば完全に社長の舌を受け入れ、その口内に大量の唾液を注ぎ込まれてしまっていました。
しばらくすると、視点がサヤカの周りに捨てられているいくつもの使用済みのコンドームに移され動画が終わりました。

私が頭の整理をできずにいる間にすっかり陽が昇り、また新しいメールがエリカから入ってきました。
内容は
昨日と同じで
「今朝もサヤカが社長の精液飲ませてもらってる?いいな?」
というものでした
また、昨日と同様に
サヤカがドバイ社長のイチモツをいっぱいいっぱい
に口に含ませ、精液を飲まされている所の顔のアップ画像が一緒に添付されていたのですが
今日のサヤカの画像は明らかに昨日の朝の画像とは異なったものでした。
サヤカは自分の口にイチモツを入れられ、口内に精液を注ぎこまれているのにも関わらず頬をあからめ気持ちよさそうな顔をしていました。

私はこの画像をみて事態の重大さを改めて実感しました。

私が昨日一晩中、釣りを楽しんでいた間
サヤカは社長と先ほどの動画の様なはげしいSEXをし続けたのでしょう。

この一晩でサヤカが大きく変えられてしまった気がしました。

そして今もサヤカは社長とのSEXに励んでおり、
今日の夜にはさらに変わったサヤカになってしまっているのだろうと
頭が痛くなりました。

そして
そうこう考えているうちにお昼になりまたエリカから一通のメールが来ました。
中を見るとそこには
「真剣にやばいかも?」
「社長が本当にサヤカのこと気にいっちゃて
サヤカを四人目の妻にしようと今、横でSEXしながらサヤカのこと必死に口説いてる。」
「サヤカはアンアンいいながら断り続けているみたいだけど時間の問題かもね?」
「サヤカはもしかしたらもう日本に帰って来ないかもしれないよ?」
と冗談にもならないことが書かれていました。

そこでまた私はとてつもないことを思い出しました。

エリカが以前にも少し話にだしていたことですがドバイは一夫多妻制の国家なのです。

ドバイの金持ちは四人まで妻を持つことができ
その一人一人に子供を産ませることができるのです。

エリカが社長の四人目の妻になろうかなと以前に言っていたことはまさにそういうことだったのです。あの時は何をいっているんだかとスルーしていましたが

いままさにサヤカの取引先のドバイの社長は
サヤカをその四人目の妻にしようとしています。

幸いサヤカは今、その誘いを頑なに断っている状況です。
私は一目散にサヤカの携帯に電話をいれました。
何度も何度もサヤカに電話をかけました。
しかし案の定、サヤカには連絡がつきませんでした。
私は出られなかったのだと信じたいです。

そして混乱した頭でいろいろ考えているうちにしっかりと陽は沈み、夜になってしまいました。
食事も喉を通らず、お風呂に入って寝ようとしたその時
エリカからまた一通のメールが私に届きました

妻の出張2

私は最後の希望を持ち4つ目のメールを開きました。
そこには音声が添付されていました。
私は心臓をドクドクさせ
いけないと思いながらも自分の感情をを抑えることができず
間髪いれずにその音声を再生させてしまいました。
数秒すると
「んっあっっっあああああ・!!・・」
「アンッッ・・アッ アッ アッ・・・」
「あっ・・んあああああっっんんんん!!!・・・」
「無理っ・無理・んっつああああ・・・・」
「パン・パン・パン・パン・パン・パン」
「あんっ・あんっ・あんっ・あんっ・・・・」
という聞きたくなかった女性の激しい喘ぎ声やピストン音が
案の定、スピーカーを通して私の耳に聞こえてきました。
私は再生してしまうと
こうなることは頭の中ではわかっていましたが
実際に喘ぎ声を聴くと、これまでにないほどの絶望感に体が犯されてしまいました。
しかし、よくよく聞くと、聞こえてくるそれはサヤカの喘ぎ声ではありませんでした。
私が肩を落として聞いていたそれはエリカや外国人女性の喘ぎ声でした。
その後もエリカ達の喘ぎ声だけが数分続き、サヤカの声は一切聞こえてきませんでした。
私がよくわからず
これ以上聞いても意味がないだろうとファイルを閉じようとしたその時・・・
今までに聞こえてきた声とは違う人物の声が
微かにスピーカーを通じて私の耳に聞こえてきました。
「んっ!・ふっ・・ふっ・・あっ・・っふ・・ふっ・・」
と口に手を抑えているようなくぐもった嬌声です。
私はすぐさまファイルを閉じることを止め、その嬌声に集中しました。
その嬌声は、エリカ達の喘ぎ声には敵わないものの
時が経つにつれどんどん大きく私の耳に聞こえてきます。
しかし必死に喘ぐことを我慢しているのでしょう。
「ふっ・・んふっ・・ふっ・・っふ・・」
という苦しそうな息ばかりが聞こえてきます。
しばらくそれらの女性たちの入り乱れた喘ぎ声を聞いていると
ピタッと急に、エリカや外国人女性の大きかった嬌声が聞こえなくなりました。
スピーカーからは
「パンパンパンパンパンパン」
という激しいピストン音と
「ふっ・・っふ・・ふ・・っあん・・」
という先ほどの苦しそうな女性の吐息だけが聞こえています。
女性の息も速くなるピストンと共に先ほどにも増して荒くなってきているように感じます。
それに合わせて徐々に私の脳にも再び不安が生じ
なぜか心臓がとてつもなく苦しくなって来ました。
女性はもう限界なのでしょう。
ガトリングの如く激しいピストン音にあわせて
しだいに
「ふっ・・んんんんんんっ!!!!・・・」
と淫ら声を漏らし始めました。
そして数分後
「んあっっっっっ!!!!!!!!ああああああああああっ!!・・・」
という限界を超えたであろう女性のはっきりとした淫らな嬌声が私の耳に聞こえてきました。
私はその場にくずれ落ちました。
正直、途中からほぼ覚悟はしていましたが。
こうはっきりとした声を聴かされると認めざるをえません。
聞こえてきた嬌声は間違いなくサヤカのものでした。
その後数分間
今までに聞いたことのないような激しいサヤカの嬌声が脳内に響き渡り
音声は途切れました。
私は四つ目のファイルを閉じ
五つ目のメールを無意識に開いていました。
そこには、私に追い打ちをかけるかの如く
エリカに前日に写真で見せられた、ドバイのイケメン社長と
サヤカがお互いに全裸で交わっている写真が
エリカの
「サヤカめっちゃエロかったよ?」
という文章と共に添付されていました。
疑惑が確信に変わりました。
サヤカは真っ赤な顔を両手で抑え、とてつもなく大きなイチモツを
まるでひっくり返ったカエルのように正常位で受けとめていました。
サヤカは社長を拒む意識とは裏腹にどうしても表にでてしまう悦楽の表情を必死に隠している様でした。
悔しくて、悲しいはずなのに
スタイルの良い美男美女の交わった画像に
私のアソコはいつのまにか反応してしまってました。
私は現実から逃げるように
その日は静かに瞼をとじ眠りにつきました。
そして瞬く間に朝が来ました。
起きた瞬間、昨日のことは夢だったのではないかと一瞬思いましたが
パソコンの画面の、昨日消し忘れた
サヤカとドバイ社長の裸で抱き合っている画像を見て
一気に現実に引き戻されてしまいました。
私はとてもではないですが会社に行く気にはなれずその日は
しかたなく会社に連絡し、有給をもらいました。
何に対してもやる気が起こらず、すぐにまた眠りにつきました。
そして、再び目をさましたころには窓にはオレンジ色の木洩れ日が差し込み
すっかり夕方になっている様でした。
パソコンには新たなメールがまた一通
エリカから来ていました。
そのメールはお昼頃に来ていたようで
ファイル開いてみると、そこには
「今日は仕事が昼までで、昼からはみんなで観光をする予定だったんだけど、
サヤカが社長に気に入られちゃったみたい。」
「サヤカだけ今社長の部屋にいるの。」
「いったい何してるんだろうね。サヤカは一応嫌がってたけど、取引先の社長ということもあって私達が無理矢理行かせちゃった。」
「まぁ実際はそんな理由は関係なく、社長がそうしないと私の相手してくれないっていうから
行かせただけだけどね」
「でもこれで私も社長に相手してもらえることになったから
その時一緒にいろいろ教えてあげるね。」
と書かれていました。
エリカは私に何の恨みがあるのだろうか、
もとはといえばこうなったのもこいつのせいだ。
本来ならエリカにとてつもない殺意が湧き、今すぐにでも辞めろとという電話をするのだろうが、
どうせもう無駄だろうと
反論する力もなく、私はしばらくしてまた眠りについてしまっていました。
目を覚ますと今度は深夜の一時になってしまっていました。
パソコンにはしっかりとエリカからのメールが送られてきていました。
脳内では拒否していても体がかってにファイルを開いてしまいます。
開いた瞬間、まず一枚の写真が私の視界に大きく入ってきました。
その写真には
サヤカが、ニヤっとしたドバイ社長に頭を両手でつかまれ、その大きなイチモツを
その美しく小さな口にねじ込まれている姿が写っていました。
イマラチオというやつです。
私は今までサヤカにフェラなどをやらせたことはありません。
私は社長に怒りを感じると共に
サヤカが苦しそうな反面、悦楽の表情をしていることに疑問を感じました。
次に視界に飛び込んできた写真は
サヤカの美しい顔に
社長が白濁色というには濃い、真っ白で大量の精液をぶっかけている画像でした。
私はこれらの様な行為はAVの中でだけの出来事だと思っていました。
そして、これらの画像から社長が私のサヤカをあたかも自分の所有物ように扱っていることがわかり
私はものすごい屈辱感に襲われました。
そして最後に
エリカから
「私が、社長の部屋に戻った時には
サヤカ、私が入ってきたこと気つかないくらい社長と激しいSEXしてたよ?」
「表面上社長とのSEXは嫌がってるみたいだけど、身体はもう堕とされてるんじゃないの?」
「やばいよ?」
という文章が添えられていました。
妻はあと数日はドバイから戻って来れません。
私は考えることを止め、再び眠りにつきました。

妻の出張

私は27歳のサラリーマンです。
仕事にもやりがいを感じ始め
高校生から付き合っていた彼女とも昨年結婚し、自分なりに充実した人生を送っているつもりでした。
私の妻は自分で言うのもなんですがかなりの美人です。
名をサヤカと言い
女優の加藤あいさんに似ていて、スタイルも良く脚がとても長い女性です。
本当に自分にはもったいない妻だと思います。
恥ずかしながら、サヤカは昔から頭の方も私より圧倒的に優秀で
自分よりも何倍も大きい会社に勤めています。
サヤカにとっても私にとってもお互いが初めての人であり
性にはお互い奥手で、子供もまだつくるつもりがなく、
結婚後も、妻が働きたいというのでそのまま働いてもらっていました。
そしてある時、妻の一週間の出張が決まりました。
場所はドバイでした。
私は一週間妻に会えないのはつらいと思いましたが
妻は観光ができると嬉しそうに喜んでいました。
また、仲の良い子も一緒に出張に行くことになったと一日中はしゃいでいました。
この仲の良い子というのは私も知っている子で、
名をエリカと言い
サヤカの大学の同級生で
よく私とサヤカ、エリカとエリカの彼氏でダブルデートなどをして一緒に大学時代に遊んだ仲です。
ちなみに私の頭ではサヤカと同じ大学へ行けるわけもなく
サヤカの大学での様子などはこのエリカちゃんによく聞いていました。
エリカちゃんはサヤカとは真逆のタイプの女の子で
性に奔放というか、ダブルデートのたびに彼氏が変わっていたり
サヤカがいることをわかっていながら私を誘惑してきたこともあり
正直私にとっては苦手なタイプの女の子でした。
しかし、サヤカにとっては良い友達で、害もないため
私は快くサヤカをドバイに送り出すことに決めました。
他にサヤカと一緒にドバイに出張に行く者たちも
サヤカと一回りも二回りも年の違うおっさんなどだったので
何の心配もしませんでした。
そして、妻が出発する日が来ました。
私もたまたま仕事が休みだったため空港までサヤカをお見送りに行きました。
はしゃいでいたサヤカも出張当日にはさすがに仕事モードになっており
私は安心して彼女を送り出すことができました。
サヤカも頑張っているのだからと
翌日から、私もいつもよりもいっそう力をいれて働きました。
そして、サヤカが出発してから二日たったある日の夜
暇を持て余した私の元に一通のメールが送られてきました。
サヤカからではなくエリカからでした。
メールには一枚の写真が添付されていました。
とても彫りが深く、眼光のつよい、今までに見たことのないような
イケメン外国人の画像でした。年は見た感じ私と同じくらいでした。
わたしは向こうの俳優かなと思いエリカに返信を送りましたが
その日はエリカからメールは帰って来ませんでした。
そして次の朝、目を覚ますと
エリカからメールの返信が返ってきていました。
メールには
「ドバイの取引先の貿易会社の大金持ち若社長?」
「昨日の夜に寝室に誘われちゃって、一緒に寝ちゃった?」
「私も今までいろんな男の人と寝てきたけど、ありえないくらい気持ちよくて
今まででダントツ一番。何回も逝かされちゃった。気持ちよすぎて生で中だし許しちゃった?」
「こっちは一夫多妻制で彼は妻が3人いる上に、愛人がいっぱいいるんだよ?顔と権力を使って毎日毎日ヤリまくりみたい。こっちでもヤリチン社長で有名みたいだよ。」
「本当は私とサヤカ両方誘われたんだけど、サヤカは嫌がって結局私だけ寝室に行っちゃった」
「でもあの社長、押しがメチャメチャ強い上に、サヤカのこと全然あきらめてないみたいだから。やばいかもよ???」
「私は今日の夜も寝室に誘われてるからもちろん行っちゃう?」
「真剣に四人目の妻に立候補しちゃおっかな。イケメンで大金持ちなんて完璧だし。なんちゃって?」
「とにかくサヤカもやばいかもね?」
と書かれていました。
そして、画面の最後に写真が一枚添付されていました。
今まで見たことのない大きなイチモツでした。
おそらくドバイの若社長のイチモツでしょう。
私は、一瞬ゾクッとサヤカのことが心配になりました。
しかしよく考えると、サヤカはエリカのように股が緩いバカではないし、
性に元々興味がないため、常識的に絶対に社長の話には乗らないだろうと
あまり心配せずに、いつも通りすぐに会社に向かいました。
そして、その日は仕事が溜まっており夜遅くまで帰れず
結局、家に帰宅した時には夜の2時を回っていました。
そして気が付くとまたエリカから私にメールが来ていました。
時間別にメールが五通も来ていました。
私は朝のエリカのメールを思いだし
再びゾクッとした感情に襲われました。
恐る恐る私は一枚目のメールを開きました。
一枚目のメールには
「今から私とサヤカと若社長の部下の女の人と
若社長と若社長の男友達二人、計6人でお食事で?す」
「ちなみにただのお食事ではありませーん。社長も思い切ったことするなー」
と書かれていました。
また六人で一緒に楽しそうに食事をしている写真も一緒に送られてきました。
私はエリカの言葉に疑問を持ちながらもサプライズか何かだろうと、楽しそうに移っているサヤカをみて安心しました。

しかし2枚目のメールを開き私は驚きました。
若社長の部下の女の人であろう外人と、若社長の男友達の一人がSEXしている画像が貼られていました。
メールには
「今、私と社長の男友達、社長の部下ともう一人の男友達でSEXしてま?す。」
「この写真は私がSEXしながら横で撮ったものでーす。」
「私のSEX写真も欲しい?」
「残念ながらサヤカはSEXしてないから写真ないよ?」
「でも・・・・・・・・・」
と書かれており。
「↓」矢印が下の方に無数に連なっていました。
矢印にそって画面を下にスクロールしていくと
もう一枚画像がそこには貼られていました。
私はその画像を見て驚きました。
先ほどのSEXをしている若社長の女部下の後ろに、サヤカが写っています。
確かにサヤカはSEXもしていないし、服もしっかりと着ているようです。
しかしその横には全裸でサヤカを口説くドバイの若社長の姿がありました。
写真を見る限りではサヤカは真っ赤な顔で恥ずかしそうに社長の口説きを拒否しているように感じられます。
また、写真をよくみると、そこが一枚目に送られてきた、サヤカ達が食事をしていた場所だときずきました。
私はエリカの書いていたことがようやくそこで理解できました。
サヤカが罠にはめられたのだと、
サヤカ以外が全員仕掛け人で、食事後
その閉ざされた部屋の中、社長に口説かれているサヤカの目の前で男女四人が全裸になり激しいSEXをし始めたのだと。そして社長もSEXのために裸になったのでしょう。
サヤカをHな気分にして社長とサヤカがSEXをできる環境をエリカ達が作ったのです。
私はエリカへの怒りと共に、やっと本格的にやばいことが起きていることに気つきました。
そしていてもたってもいられず
三枚目のメールをすぐさま開きました。
そこには
「ごめん。社長が協力しないと、もうエリカとはSEXしないっていうから。」
という文面と一枚の画像が貼られていました。
そこには床に投げ捨てられた見覚えのある衣服と下着が写されていました。
サヤカのものです。
私は頭の中がまっしろになりました。
このまま四枚目のメールを開くとたぶん自分が自分ではなくなってしまう気がします。
しかし、もしかすると結局サヤカは社長に脱がされはしたものの
SEXまでは許さなかったという報告かもしれないと
最後の希望を持ち四枚目のメールを開きました。

妻の介護体験

 私は、ご老人ご自慢の「盗撮部屋」に閉じ込められていました。
 ここにいれば、家の中で怒ることは全て見える。しかし、外の世界に働きかけられることなど、何一つ無いのです。
 部屋の中は快適な温度のはずなのに、さっきから、掌で火照った顔をひらひらと扇いでは、無意味にスイッチを切り替えています。
 おかげで、カメラの切り替えは、思うがままになりかけた頃、玄関のチャイムが鳴ったのです。
 家中に響くチャイムは、直接、この部屋には聞こえません。厳重な防音が遮断してしまうのです。
 部屋の防音は、いろいろと試してみました。
 煩いほどの声を出しても、壁に耳を当てない限りわからないはず。
 ですから、モニタにつないだスピーカーの音量は絞る必要がありません。
 ピンポーン。
「来たか」
 高性能のスピーカーが不必要なまでにリアルに再現する、軽やかで、でも、何かしらの嵐を含んでいるように聞こえるチャイムの音が、この部屋にも響いていました。
 心臓を今にも止めてしまいそうな、刺激をはらんだチャイムが響いた瞬間、指が勝手に玄関のカメラに切り替えています。
「理子…… 」
 ご老人は、この部屋に外からカギをかけて行ってしまいましたから、もう、こうなったら開き直るしかありません。
 イスに深く座り直して、私は正面のモニタを、まじまじと見つめます。
「F市真心サービスから参りましたぁ。篠崎と申しまぁす。どうぞ、よろしくお願いしまぁす」
 社会人経験のない妻は、おそらく教えられたとおりに、精一杯、笑顔を浮かべて、挨拶をしているのでしょう。
 早くも陽が傾き始めた柔らかな日差しを背後から受け、初々しい表情の妻。
 新入社員のそのものの緊張をみなぎらせて、それでも笑顔を満面に浮かべ、作りたての角の丸い名刺を差し出しながら、玄関先でぺこりとお辞儀しています。
 おそらく戸惑いがあるのでしょう。
 私の営業成績をすべて作り出しているという「権力者」の家として、この家も、そして、ご老人の姿も、つつましすぎると感じているはずです。
 なんと言っても妻自身が、旧家の生まれなのです。
 経済的に裕福すぎるほどではなくても、子どもの頃から育った実家は、大勢の親戚が泊まれるように、数え切れないほど部屋を持った平屋建て。
 出入りの庭師が何人もで手入れしないといけないような庭に、敷地の片隅には、昔ながらの蔵まであるという作り。
 都会育ちの私にとって、妻の実家は驚きの連続のような邸ですが、そこで生まれ育った人間にとっては、それが「旧家の暮らし」というものなのです。
 しかし、ご老人の家は、一見、ごくごく普通の家でしかありません。
 ひいき目に見ても「ローンをやっと払い終えた家に住む、枯れ果てた独居ご老人」といった風情でしかありません。
 ですから、私から聞いているご老人と目の前にいるご老人は、別人であるかのように思えているかもしれません。
 いえ、妻の頭からは、ご老人の権力も金も頭からきれいに消え去ってしまい、目の前にいるのは、一人暮らしの悲しいお年寄りとしか映らないはずです。
「本当に、来たか…… 」
 長らく忘れていたはずの爪をかむクセを、思わずやってしまっている自分を発見して、次の瞬間、自分が震えているのだと気が付きました。
 恐れていた現実。
 目の前の大きなモニタにくっきりと映し出されている妻の姿。
 動きやすいようにでしょう、デニムに、明るいレモンイエローのトレーナー姿。
 派手なロゴデザインは、初めて仕事に就いた妻のうれしそうな心境が現れているようでした。
 簡素な装いの中でも、いかにも働き者の妻らしい、新鮮さとやる気に満ちているのがわかりました。
 先入観があるせいでしょうか。
 ただ立っているだけなのに、妙な色気が発せられている気がして、見ているこちらの方が落ち着きません。
『大丈夫…… のはずだ』
 ご老人が強姦などしないと宣言した以上、危険な目に遭うことはないはずです。となると、金を使って交渉するつもりでしょうか。
 いや、それだったら、プロの女でも、いいはずです。
 はたまた、何かで脅すつもりなのでしょうか。
 脅すという言葉が頭を横切った瞬間、私は猛烈に嫌な予感に襲われていました。
『まさか、オレのことを…… いや、まさか、だよな』
 自分の思いつきを、慌てて打ち消さなければなりません。
『オレの妻だと知っていて、それで理子を脅すつもりなら、はじめから、そんな現場を見せるはずがないじゃないか』
 ゴクリと唾を飲み込み私です。
『うん。だよな。まさか、知っているはずもないし』
 自分の考えを自分で打ち消し、自分で頷く一人芝居。
『ま、どっちにしろ、あの、まじめで、潔癖な理子が、簡単に、いや絶対に淫らなことをするはずがない』
 その時、私は、懸命に、昨日の事件を、考えないようにしていたのは確かです。
『うん。まして、相手はこんな年寄りなんだし』
 懸命に言い聞かせている自分です。
 ただ、その甲斐あってか、ようやく安心できた気がするのです。あの真面目な妻に限って、ご老人に口説かれるわけがありません。
 セックスどころか、何かハプニングのようなことであっても、簡単に成立するとは思えませんでした。
『賭に勝つ』
 そう確信して、バーゲニングチップである「五十台」のノルマ達成を祝してガッツポーズの一つも取って良いはずなのです。
「だけどなあ。まさか…… いや、まさかなんだけど…… 」
 いくら頭で、そう分かろうとしても、漠然とした不安は、暑くもない部屋にいる私の背中を、冷ややかな汗というカタチになって、したたり落ちていました。
 二つの巨大なモニタには、計算し尽くされたアングルで、顔のアップと全身が映し出されています。
 あちらこちらで面接を受けていた時とはうって変わって、今朝よりもさらに化粧っ気を落としたナチュラルメークに戻っています。
 それが逆に、人妻らしさというか、清楚な人妻の色気を強調している気がするのです。
 人妻としてのものなのか、はたまた私だけが感じてしまうモノなのか、化粧っ気も感じられないほどのメークには、何とも言えない、色気が薫っています。
「しのざき、りこさんか…… 良く、来なさった。どうぞ」
 妻とは目を合わせようともせず、名刺の名前を、確認しています。
 一瞬、妻は「りこ」と発音された名前を「さとこです」と訂正しようとしたのです。
 しかし、知らん顔のご老人は、カメラをまったく意識しない動きで、普段よりも数段不機嫌そうな顔のまま、スリッパを勧めるだけ勧めると、とっとと奥に入ってしまいました。
「あ、あの、お、お邪魔します。失礼します! 」
 素早く脱いだ靴を揃えると、何が入っているのか、大きめのバッグを慌てて抱え直してご老人の後を追いかけます。
 さっきからずっと練習してきたカメラの切り替えは、流れるように上手くいって、妻がご老人と洋間のイスに座る所までをごく自然な形で追えました。
 対面した妻とご老人を見ると、またもやさっきの危惧が改めて襲ってきます。
『まさか、だよな? 』
 ご老人との賭けは「人妻を落とす」こと。
 その落とすところを見つめる役のはずの、私。
 よりによって、その私の妻が、ここにやってくるとは……
 ご老人は、やって来たオンナが私の妻だと知っているのでしょうか?
 しかし、無愛想さを、ワザと見せつけている仕草からも、そして言葉からも、それを匂わせる気配はありません。
『口止めしておいて、よかった…… 』
 さっきの電話で「オレのことを絶対に言うな」と念を押しておいたのです。
 もし、妻が、私の妻であることを喋ってしまえば、当然、名前のことも、そして「妻が働いていること」も分かってしまうのです。
 特に、名前のことは決定的でした。
「今まで名前のことをなぜ黙っていた! 」と逆鱗に触れれば、明日の私の立場どころか、営業所全体がどんな目に遭うか。
 考えただけでも怖気が付きます。
 会社自体が吹き飛ばなかったとしても、少なくとも、私があの営業所にいられなくなることは目に見えていたのです。
 モニタ越しに、一生懸命働く決意を込めた妻の横顔を見ていると、妻に口止めしておいたことだけが、今更のように、安心材料であることを思い知らされています。
『そうだよな、あいつが口を滑らせることはないだろうし。理子なら、いくらご老人でも落とせるわけもないしな』
 ヘンな汗が、背中を流れ落ちるのを感じながら、私は自分に何度も言い聞かせています。
 その辺の普通のオンナならともかく、あのお堅い妻が、ご老人とセックスしたがるようになるなんて、あり得ません。
『オレのコトを、間違っても喋らないでくれよ』
 ひたすら、そのことだけを心配すればいいはずです。
 幸いにも、世間話すらしないご老人は、淡々と、というより、いつものご老人にしてはひどく無愛想なまま、部屋の掃除を命じたのです。
 ワザと、かくしゃくとして見せるような感じすらするご老人の動きに介護を必要とするようにも見えません。
 しかし、妻は、初めての「お仕事」に気をとられていたのでしょう。そんな様子には不審を抱いていないようです。
 介護をどうするか、よりも、命じられた仕事を健気なほど一生懸命しようとするので精一杯でした。
『しかし、ご老人、これでは、落とすどころか、怯えさせてないか? 』
 昔から、お年寄りや子どもに、自分の損得も省みずに、ひどく優しさを見せるのは妻の良いところです。
 ある意味で、介護の仕事は、妻にふさわしかったのかも知れません。
 今も、初対面のお年寄りに対して少しでも優しさをみせるべく、あれこれ話しかけようと試みたり、懸命に微笑んで見せたり、涙ぐましい努力です。
 しかし、まさに「偏屈ご老人」を地でいくような対応に、妻は困惑しながら、それでも、小さい頃から厳しい躾を受けて、家事が得意な妻は、手早く掃除を進めます。
『あれ? 』
 驚いたのは、普段から整理されているはずの部屋のテーブルに、いかにも慎ましげなご老人のお小遣い、と言った小銭が転がっていたこと。
 長く出入りしている私も、こんなだらしのないシーンは見たことがありません。
『あんなもん、さっき、なかったよな? 』
 妻も気がついたらしく、早速ご老人に声を掛けますが、知らんぷりの様子。ついには妻は、一つ頷いてから微笑んで、手早く片付けに入ります。
 そこにあった小銭を数えながらまとめると、さっと洋間のイスに座ったままのご老人に近づくと跪いたのです。
「はい、これ、眞壁さん、あの、大切なお金がちらばってました。たぶん2千と643円でいいのかしら。あの、これ、お確かめください」
 小銭ばかりのお金をそっと差し出すと、ご老人の手に、自分の手をそっと添えながら、お金を握らせました。
 その瞬間、ご老人の眉がヒクリと動いたのを妻は見たはずです。
 にっこり笑いかける妻に、初めてご老人は、うむ、と頷きました。
 曖昧だとは言え、初めて応答してくれたご老人に妻は透き通るような笑顔が自然とこぼれます。
『いいやつだよな、おまえ』
 我が妻ながら、底抜けに優しくて、明るい妻の素晴らしい姿を見せてもらった気がします。
「じゃあ、あの、これ、できれば、早くしまってくださいね。お掃除、続けます。あの、ご用があれば、遠慮なくおっしゃってくださいね」
 再び頷く顔を見てから、妻が立ち上がって掃除を再開します。和室の障子をひとつ見つめた後、妻は、ご老人の方を振り返ります。
「あの、ハタキってありますか? 」
「ハタキ? 」
 ご老人は、思わず、といった声で聞き返します。
「ええ、あの、その、障子の桟の部分、ハタキで掃除した方がいいかと思ったんです」
「あ、おう、あるとも、その廊下の突き当たり、モノ入れの中にあったはずだ」
 ご老人の顔には「意外だ」と書いてあって、驚きの色を隠しません。
「は?い、え?っと、あ、あった。じゃ、お借りましますね」 
 パタパタパタ。
 手首のひねりをきかせ、的確にホコリだけを落としていく手際。小さい頃から、躾けられたことが生きています。
 実は、障子の桟を掃除するには、「上手にハタキをかける」のが一番、障子を痛めないですむのです。
 しかし、今どきのマンションに障子のある部屋なんてありませんし、まして、ハタキを上手に使える主婦なんていなくなっています。
 妻は、それをあっさりと、しかも、ごく自然な姿で見事にこなしていました。
 もちろん、私達のマンションに障子などありませんから、妻がハタキを使いこなす所など私も初めてみました。 
 細い指先に、しっかりと握られ、そのくせ、軽やかな動きで、ホコリを次々と払い落とす仕草には、我妻ながら美しさすら感じます。
 トレーナーにデニム姿ではありますが、立ち居振る舞いには、古き良き日本の主婦というか、美しくも、やや古風な日本女性の姿がそこにありました。
 しかも、真面目であることも古風であることも、女性の色香とは相反しません。
ゆったりしたトレーナーでも包みきれぬ細身から突き出した胸、デニムのピチッとした生地が逆に強調する尻の丸みには、えもいわれぬ人妻の色気があったのです。
「じゃあ、次は、こちら、掃除機をかけま?す」
 妻の明るい声が響いた、その時、突然、ご老人が立ち上がりました。
 一瞬、ご老人が無理矢理襲いかかるつもりかと、思わず私が腰を浮かせてしまったほど突然の行動です。
「篠崎さん、いやさ、リコさん」
「は、はい? 」
 突然のご老人の動きに、どうしていいか分からなくて固まってしまった妻の目の前に、ご老人はいきなり土下座をしたのです。
「すまん。許してくれ」
「え? あの? なに、えっと、あの、眞壁さん、ま、か、べ、さんてば」
「あなたを試してしまった。金をバラまいておいたのはわざとじゃ」
「え? 」
「ごまかそうと思えば、いくらでもごまかせたはずじゃ。あなたは一円たりともないがしろにせず、きちんと、このご老人に渡してくださった。おまけに、あのハタキの使い方」
 ご老人の顔には、演技とは思えない感動がありありと浮かんでいます。
「ああ、今時、あのようなしっかりとしたハタキの使い方。きっと厳しいしつけを受けたお嬢様に違いない。ああ、なんとあなたはすばらしい方なのだろう」
 すがるような動きで、時折見上げる顔に涙すら浮かべながら、ご老人は、芝居じみた感謝を止めません。
「これほどすばらしい人を、試すようなことをしてしまった、許してくだされ。許してくだされ。これ、この通りじゃ! 」
「眞壁さん、あの、眞壁さん? 」
「すまぬ。許してくれぇい」
「あの、眞壁さん、あ、えっとあの、おじいちゃん、あの、もう、ね? 頭を上げて、ね? おじいちゃん、ってば、ほら、ねぇ、もう頭を上げて、普通にしてください」
 妻は困惑して、なんとか頭を上げさせようとしますが、なかなか頭を上げません。
「おじいちゃん、あの、もう、あのぉ、もう良いですから、ね? 頭を上げてください。お願いしますから、ね? 気にしてませんから、ねぇ、おじいちゃんってば」
 ついには、妻の両手が、ご老人の方を抱えて、ようやく半ば上体が上がりかけた、その瞬間でした。
「うっ」
 一瞬動きをカチンと止めた後、ヘナヘナと妻の両手の中から崩れ落ちたご老人に、妻は慌てて抱き止めようとします。
「どうしたの? 」
「う、いや、だめだ、腰が、う?ん」
 まるで、テコでも動かないぞ、という表情で、ご老人は顔をしかめ、苦しげにうなっています。
「え? お腰がどうかなさったんですか? 」
「いや、う? こ、腰を痛めたらしい」
「そんな! 大丈夫ですか? 」
「いや、いいから。いいから。リコさんのせいじゃない」
「え? 」
「すまないが、そっと、そうそのまま、ちょっと、このままじっとしていて、すぐ、動くようになるから、う、痛い! じっと、そのまま…… すまん、うっ、痛い」
「あぁ、ごめんなさい!私が無理に抱えようとしたからですね?ごめんなさい、ごめんなさい! 」
「いや、リコさんは悪くない。なあに、これしきの…… う、い、痛たたたっ、う?ん、こ、これは、う?む」
 平気だと身体を起こしかけたご老人は、痛みに力が入らないと言った様子。妻に対して、かえって、しゃがみ込んだ身体を預けた格好です。
 それはまさに、小さな子どもが母親に抱きつくようなカタチでした。
 こうなってくると、抱えこんだ妻は、動けるはずもありません。少しでも妻が動けば、とたんにご老人は、うむむむ、とうなり、痛い、を連発します。
 何しろ、自分が頭を上げさせようとした、その途中でのことです。
 妻の頭の中は、申し訳なさでいっぱいになっているに決まっていました。
 かくなる上は、ご老人の顔を胸にかき抱くようにした姿勢のままで、妻まで動きを封じられてしまったのです。
「すまん、すまないなあ、本当に、ああ、助かるよ、このまま、ちょっと、このままで」
 苦しげな表情のまま、すまん、を連発しながら、そのくせご老人の顔は、妻の胸に埋められていました。
 痛みを訴えるご老人を抱え込むことに懸命な妻は、ご老人の頬がぎゅっと右の胸に埋めるようにくっつけられていることなど気にも留めていないようです。
 私しか知らない、豊かな膨らみの感触を、ご老人は、堂々と味わっていたということです。
「痛ったたた、すまん、ちょっと、掴まらせてくれ」
「え? え、ええ、いいですけど、あの、お医者様を、呼ばないと、あの」
「いや、いいんじゃ、医者を呼ぶにしても、この痛みが取れてからじゃないと…… 」
「あ? どうしましょう、私がよけいなことを」
「いやいやいや、リコさんは何も悪くない。元はと言えば、ワシがつまらないことをしたためじゃ。いわば、天罰というものだな」
「そんなこと、だって、私が余計な力を加えなければ」
「リコさんは優しいのぉ。ああ、お願いだ、もう少し、このまま支えておいておくれ。少しずつ、身体を起こすでな。ちょっと、うん、少しずつ掴まらせておくれ」
「ええ、もちろん、あの、お楽になさって。痛みが引くまで、ずっと、ずっと支えますから。ね、力を抜いてください。私で良かったら、よっかかってください。ね? 」
 ご老人の手が、何かを探すように動きながらつかまる動き。それは妻の身体を、まさぐるのと同じことです。
 その手が、脇腹からもぞもぞと上る瞬間、妻は、たまらず、無意識のうちに、ヒクンと身体をわずかに逃そうとすると、ご老人は「あ、ちちっ」と痛みを訴えます。
 もちろん、妻は慌てて身体を硬直させなくてはなりません。
「おお、優しいなあ、リコさん、ああ助かるよ、掴まってないと、身体が揺れて、腰がさらに、あうちっ」
 むやみに身体に掴まろうとする動きに見えて、ご老人の手は、何度も、何度も、妻の胸の膨らみをとらえます。
「痛た、たった、たた」
「ああ、無理なさらないで」
「すまんなぁ、本当にすまない」
「いいんですよ、どんな風でも良いから、痛くないように、ね、掴まってください」
 妻の声には、優しさ故に、切迫した気持ちがこもっています。
「ああ、うっ、あ、いや、平気じゃ、うん、うん」
 再び硬直した人妻の身体に、ご老人は、苦痛の呻きをBGMに、掴まらせてくれと言いながら、我が物顔であちこちを撫で回し始めました。
 妻は耐えるしかありません。
 言え、耐えると言うよりも、本気で、呻きを上げる年寄りの腰を心配していたのです。
 乳房を撫で回しされ、柔らかな腰も、しなやかな背中も、やわやわと撫で回され、いやらしく揉まれて、わずかに身動きすれば、また「痛い」の叫びです。
 こうなってしまえば、自分がご老人の腰をやってしまたという罪の意識は、次第しだいに、身体の自由を縛り付けてしまうのです。
 もはや何をされても、どこを触られても動けなくなってしまいました。
 ご老人の左手は「腰を痛めたご老人」を優しく抱え込んでいる腕の下をちゃっかりとくぐって、背中に回されていました。
『爺さん、やるなぁ』
 痛みの演技を繰り返して、妻の動きを縛ってしまえば、もうこっちのモノだと言わんばかりに、もはや好き放題に触り続けていました。
 さすがに、これだけ手がうごめくのですから、妻も気にはしているのでしょうが、絶妙な間と演技が、イヤと言わせるスキを作りません。
 なによりも、これだけ「痛い」と悲鳴を上げる年寄りの手を咎めるには、妻はあまりに優しすぎるのです。
 おまけに気立ての優しい妻は、自分のせいでご老人の腰を痛くさせたと思っているのですから、なおさらです。
 はっきりと乳房をもまれてしまっても、こうなってしまえば、困惑の表情を浮かべるのがせいぜいです。
 そこには、怒りの表情も、嫌悪の色も浮かぶことはありません。そこにあるのは、腰を痛めたお年寄りへの「心配」の文字だけでした。
「すまないなぁ。こんなご老人にしがみつかれて、さぞ、気持ち悪いことだろう、すまないなあ」
「そんなことありません。気持ちが悪いだなんて。ね、安心してください、そんなこと思ったりしてませんから。ねぇ、ほら、ちゃんと、落ち着くまでムリしないでください」
 無理矢理、抱きつかれれば、そのうち、はねのけることもできるでしょうが「気持ち悪いだろう」と済まなそうな表情で言われれば、むげにできるわけありません。
 妻の優しさは、相手が可哀想であればあるほど、発揮されてしまうのです。
 そして、ともすると、マゾヒスティックなまでに自己犠牲の発想をする妻は、人様のためになら、我が身を、好んで辛いところに投げ出してしまうという性質がありました。
 今だって、もし、これで身体を離してしまえば「ご老人を気持ち悪いと思っていること」を認めたことになってしまいます。
 こうなれば、妻から、身体を離すことはもはや不可能でした。
 ご老人は、妻の突き出したバストの弾力を確かめるように顔を埋めながら、いつまでも手を妖しげにうごめかしているのです。
 あきれるほどの名演技の迫力と、妻の身体を自由に触られている嫉妬心を押さえる努力をしながら、見守るうちに、私は、イスの上で座り直していました。
 なんとなく、画面の様子が変わってきたのです。
「ん? 」
 気が付いてみると、妻の表情に浮かんだ困惑の色の合間に、なぜかしら、時折、違う色が見えていました。
「さ、と、こ…… 」
 絞り出すような声が、我知らずに漏れてしまいます。
 冷や汗とも、あぶら汗とも言えない、嫌な汗が背中を流れ落ちるのを、どこかよその世界の出来事のように感じています。
 そのくせ、肘掛けを握る手が汗でヌルヌルで、何度も握り直している私なのです。
 気のせいか、妻の喉の奥から、時折、息が詰まるような、あるいは我慢している何かが、衝動的にこぼれそうな音が聞こえてきます。
「んっ」
『気のせいか? いや、何を我慢をしてる? ん、違う? いったいどうしたんだ? 』
 妻の肩が時折、動きます。
「んっ、ん」
 ビクンと、何かに弾かれるように短い息を漏らします。
『まさか。まさかだよな』
 これとよく似た息の漏らし方を、夫である私だけはよく知っていました。
『まるで、これじゃ感じてるみたいじゃないか』
 そんなはずはありません。真面目で、人一倍恥ずかしがり屋の妻が、まさか、初めて会ったご老人の手で感じたりするはずないのです。
 しかし、頭のどこかで、ついこの間の、店長の件がチラッと浮かんだのを、無理やり押し込めようとしてしまいます。 
「ん、んっ」
『聞こえない。何も聞こえない。ヘンな声なんて聞こえない。違う。そんなはずはない。考えるな! 』
 妻が漏らす、呼吸ともため息とも、いえ、快楽に漏らす声とも付かない声を努めて聞かないようにしても、否応なく耳に入ってくる声。
「おい、理子? 」
 こわごわと見上げるモニタの中で、胸を揉まれている妻の頬がわずかに桜色になっていました。
「おい、その顔! 」
 その表情は、さっきまでと違っていました。
 サクリファイスの表情ではなくなっています。
 眉が真ん中に寄り、唇が、わずかばかり開いたまま、ほんわりと頬がピンク色に染まった妻の呼吸が、次第に、早く、荒くなっていました。
 時折、ヒクンとのけ反る背中。
 いつの間にか、知性をたたえた、あの美しい黒目がちの瞳は、閉じられています。
 ご老人の顔は豊かな右の膨らみに埋まり、右手は、左の膨らみを揉みし抱き、時に先端をつまむように動かしています。
『アレって、乳首を直接、だよな? 』
 ブラジャーなど無いかのように乳首が摘ままれていました。
 もはやその動きは愛撫そのものです。
 しかし、妻は、それを、咎めようとも、逃げようともしていません。
 ご老人の顔が、まさに、乳首に吸い付く幼児の位置で膨らみに埋もれて、小刻みに動いています。
 しなやかな手は、ご老人を支えていたはずが、いつの間にか、痩せた背中をかき抱くように、頻りに動き続けていました。
 時に、グッと力が入り、時に「もっと」とせがむかのように背中を撫で回し、時には何かに耐えるかのように、背中の布地に指を立てます。
「はっ、うっ、あっ、くっ、あっ」
 急に目をパチッと開けた妻が、一瞬、信じられぬモノを見てしまったかのように、見開いたのです。
「え? あっ…… 」
 ヒクン。
 妻の顎が急に上がり、白い喉が見えています。
 一瞬にして、グッと目を閉じた妻は、背中がグッと反り返っていました。
 ご老人の手はギュッと力が入って、柔らかな膨らみに指を沈めています。
『え? おい? どうした? 』
 はふ?
 少しだけ開いた唇から、空気の漏れてしまうような、静かなため息をこぼした妻の薄い肩がカクンと落ちて、しがみつくご老人の背中に静かに置かれていました。
『ん? 理子? どうした?さとこ? 』
 いつの間にか、ご老人は動くのをやめて、静かに妻の背中を撫でています。
 ゆっくりと、ゆっくりと。
 まるで、愛する人をいたわるかのように、静かななで方で。
 長い長い時間がたった気がします。
 急に我に返ったように、妻が、ご老人からなんとか身体を離したのは、それから、実に5分近くたっていました。
 ご老人は一言も、痛いとも言わず、多だ、妻の目の前で静かに座っていました。
 顔をそむける妻は、真っ赤になっているのが、よくわかりました。
 妻の携帯が、アラームを鳴らさなかったら、ずっとそのままでいたのではないかと思われるほど、静かな時間でした。
 介護訪問の終了時刻になったでしょう。それが妻にとっての唯一の逃げ道だったかのように、あたふたと支度にかかります。
「あ、あの、す、すみません。あの、今日は、あの時間が来てしまって、すみません、すみません」
「いやいや、リコさんのおかげで、腰は、何とかなる、後で医者に来てもらうんでな。リコさんは、もう、気にせずとも良いぞ」
 時間が来たと言い訳をしながら手早く帰り自宅をする妻の表情には、嫌悪などカケラも無い代わりに、なぜか上気したよう赤みが浮かんでいます。
 何の根拠もないことではるのですが、何度も何度も謝りながら、逃げるように帰って行く妻の顔に「オンナ」が浮かんでいた気がしていました。



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