萌え体験談

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会社

あなご君

とりあえずプチ修羅場を

俺 24歳 会社員
えみ 俺の彼女 23歳 会社員
あなご君 彼女の元カレ 多分フリーター
パツ子 あなご君の彼女 22くらい フリーター

俺とえみは彼女が大学生の時に共通の友人を通して知り合った。
彼女は当時、彼氏と別れて間もない頃だったらしく、知り合ってからはいろんな飲み会やイベントで会う事が多かった。
俺もしばらく彼女が居なかったんだが、当時はえみの事を可愛い子だな くらいにしか思ってなかった。

知り合って半年ほどしてから、向こうからの告白で付き合う事になった。
付き合って最初の頃は、お互いの家を行き来する形だったんだが、いつの間にか彼女の家に半同棲するようになっていた。
彼女は他県から進学のために一人で出てきており、大学入学以降ずっと同じアパートに住んでいた。

その間に、彼女の就職や俺の転職なんかがあったけど、喧嘩しながらも、それなりに仲良くやってた。

同棲を始めて半年くらい経った頃。
その日は、珍しく2人とも休み(普段は休みが余りかぶらない)で、俺は昼間っからシャワーを浴びてた。
んで、シャワーの音に紛れて、人の喋り声がするなーなんて思ってた。
シャワー浴び終わって、風呂を出た瞬間、でっかい声で女が叫んでるのに気づいた。

パツ子「まじ来いっつってんだろ!!おめーのだろうがっ!!」
よく分からんが、彼女が怒られてんのかなーなんて思いながら、体拭いてた。

えみ「そっちで勝手にしてくださいって言ってるじゃないですか!あたし関係ないと思いますけど」
パツ子「関係あるだろ!おめーのだろ!」
えみ「あたしのじゃないですって・・・あの人の物なんじゃないんですか?」

とりあえず、体拭いて、パンツはいて、ドライヤーかけ終わった後も、二人の会話がさっぱり分からなかった。
最初浮気かな?とも思ったが、どうも違う・・・。まぁいいか とりあえず喉渇いたなと、冷蔵庫目指したら見つかった。
玄関開けて話してたんだね あ・・・どうもと会釈だけして麦茶のも

パツ子「は?男?何あんた男いんの?意味分かんないんだけど?は?二股??」

さすがにこの発言にはピクっとなって俺も参加する事にした。

俺「二股って?どういう事?」
えみ「違うよ?ほんと変な事言わないで下さい」

パツ子「じゃあなごはなんなのよ!あんたの彼氏なんでしょ?」
えみ「元・カレです」
パツ子「いやいやw無いからwあいつゲロったからww」
えみ「は?あなご君がそう言ったんですか?えと・・・正直ちょっと気持ち悪いんですけど・・・」

んーとりあえず、彼女浮気するタイプには見えなかったけどなー
でもあなごって俺の前に付き合ってたやつだよなー
まだ続いてんのかなー

なんて思いながら、浮気だったら別れなきゃな・・・
しっかしこの女(パツ子)髪パッツンもいいとこだなww
眉毛から上だけ日本人形じゃんwww

って考えてた。

とりあえず女2人の言い合いが長引きそうなので、
うるさいし、暑いしで、暴れないって条件で中に入ってもらった。

俺「えみが浮気してるってのは証拠あるの?」
パツ子「あるわよ!あなごがそう言ったんだから!」
俺「いや・・そういうんじゃなくて、メールとか、写真とか、信用出来る第三者の証言とか」
パツ子「・・・・・・・そんなの必要なくない?メールなら彼女の見れば?証拠消してるかもしれないけどねwwww」
俺「ちょっと見てもいいですかね?」
えみ「どうぞ」

ふむ・・・とりあえず怪しい所はないね・・・つーかあなご君自体見つからないね・・・

パツ子「あなごで登録してないだけでしょ!いい加減白状しなよ!みっともねーよ」

俺「とりあえずさ・・・そのあなごって人呼べば?ていうか呼んで?」
パツ子「は?いいけどあいつ超怖いよ?いいの?めっちゃ喧嘩強いけど?」
俺「あーそうなんだwうん呼んでw」

んであなご君に電話。とりあえず1時間くらいで来る事になり、その間に疑問に思ってた事を聞いてみた。

俺「ところでさ、パツ子さんが来いとか、おめーのだろとか言ってたのは何?」

パツ子「うちにこいつの荷物があんだよ!イスとか時計とか、テレビとか!」
俺「テレビ?テレビ何台もあんの?」
パツ子「一台しかねーけど?」
俺「じゃえみのを使ってるんだww」

えみ「あたしのじゃない!あなご君ちにあったあたしの物は全部持って帰りました。テレビはこの家にあるやつしか買ってません」
俺「んーじゃそのあなご君ちのテレビは・・・何?」
パツ子「あなごが買ったやつでもおめーと一緒に買ったやつだろが!だったらおめーのもんだろ!」

俺「ごめんwwよく意味が分からないwあなご君が自分の金で買ったんだよね?もしかしてイスも時計も?」
パツ子「そうだよ!こいつと一緒に買ったんだよ!だからイヤなんだよ!」
俺「あーなるほどねwつまり使って欲しくないわけだwえみの影が見え隠れする物は。それ彼氏に捨ててっていえば?w」
パツ子「言ったに決まってんだろ・・・でも捨てないんだよ・・・こいつとの愛が詰まってるからってよ!」

俺「んでえみに直接引き取ってもらいにやってきたと?そんなにイヤなら自分で勝手に捨てちゃえば?」
パツ子「テレビとか重いだろうが!それにこいつあなごと浮気してやがるからな!文句言いに来た!」

とまぁこんな感じで話が進んで、浮気をパツ子が聞いた状況も聞き出せた。

要約すると、例の捨てて欲しい物を散々頼んでも捨てない。
なんでそこまでこだわるの?昔の女でしょ?今の彼女は私でしょ?今でもえみって女が好きなの?
とパツ子が詰め寄ったらしい。
そこで、あなご君が、ごめん・・・今でもえみと付き合ってるんだ・・・
と言うことらしい。ってところであなご君が到着した。

あなご君は・・・・すっごく某サ○エさんのあなご君に似てた
唇とか・・・目とか・・・鼻とか・・・

なので俺の中ではずっとあなご君になってる。
正確に言うと、あなご君がダボダボのジーンズにダボダボの背番号入りのTシャツに、
金髪に、鼻と耳にでっかいピアスをしてた。

あなご「よぅwえみ久しぶりw元気そうじゃんw」

つーかえみちゃんwwこんなのと付き合ってたの?www
確か・・・あなご君って、4つ上だったって言ってなかったw
てことはあなごお前27かよwwwwww

素敵な27歳を迎えて話は進んだ。

「どうも えみの彼氏です。えみと今でも付き合ってるってパツ子さんから聞いたんですが?」
あなご「はぁ?彼氏って何?おめーなんなの?おいえみ!彼氏ってどういう事よ!」

えみ「どういう事って、あなご君とは一年以上前に別れたじゃん・・・」
あなご「別れてねーよ!俺別れるって言ってねーだろ」
えみ「あの時何回も話して、あなたとは付き合い続けるのは無理って話したよね?あなご君も分かったって言ってたよね」
あなご「気が変わったんだよ!やっぱ俺お前が好きだわ。まだお前との思い出大事しにてんだぜ」

俺「んーとつまり、あれですか?一年以上前に一回別れてるって事ですかぁ?」
あなご「お前関係ないだろww別れたけど、またより戻したんだよ!だからお前邪魔だわ帰って」
俺「えーと いつより戻したんですかね?」
あなご「はぁ?覚えてねーよ 3ヶ月くらい前じゃね?」
俺「その頃もう俺と付き合ってるんですけど・・・会ってより戻す話したんですか?」
あなご「いや会ってねーよww会うのは一年以上ぶりじゃね?」
俺「wwwwじゃどうやってより戻したんですか?」
あなご「俺が寄り戻すって決めたからに決まってんだろ!」

俺、えみ、パツ子「はい!!??」

俺「えみはその事知ってるんですか?」
あなご「いや?あー今言ったから知ってんじゃね?」
俺「いやいやwwwより戻そうぜって言ったんですか?その3ヶ月くらい前に」
あなご「言ってねーよww言う必要ないだろww付き合ってんだからw」

俺「つーことは、あんたがよし!今日から浜○あゆみと付き合うぞ!って思ったら浜○はあんたの彼女って事ですか?」
あなご「あぁ?浜○?俺あいつ好きじゃねーから」
俺「そうじゃなくてwwあんたが付き合いたいって思った人は直接告白しなくても、あんたが付き合うって決めた時点で自動的にあんたの彼女ってことですか?」
あなご「そうじゃね?だってえみ彼女だしwwなぁ?」

えみ「私の彼氏は俺君です。あなご君と寄りを戻した事もないし、これからも戻す事は絶対にありません。勝手に彼女にしないで下さい。」

あなご「は?え?何?付き合ってるよな?」
えみ「付き合ってません!はっきり言って気持ち悪いです。ほんとそういう変な妄想止めてください お願いします」
あなご「妄想じゃねーよ!プリクラだってあるし、一緒に○○や○○行ったろ?お前あれ作ってくれたろ?」
えみ「全部一年以上前の話でしょ!その後別れてから、一切会ってないし、連絡も取ってないでしょ。」
あなご「だってお前、携帯かけたら番号変わってたし・・・」

俺「番号も知らない。会ってもいない。その前にえみ自身が付き合う意思見せてないのに、それって付き合ってるって言いますか?」
あなご「お前うるせーよ!俺が付き合ってるって思ったら付き合ってるんだろうが!お前別れろよ!お前が邪魔してんだろうが!」

俺「俺は彼女から告白されて付き合ってますけど?つーか横にいるパツ子さんに悪いとは思わないんですか?」
あなご「えみ?告白したってなんだよ・・・お前浮気する奴じゃないだろ・・・」
えみ「今好きなのは俺君です。あなご君の事は好きでもなんでもないです。迷惑なんで付き合ってるとか言わないで下さい。」

あなご「こいつ(俺)がいるからそんな事言うのか?別れてくれないのか?俺がなんとかしてやるから」
えみ「俺君と別れてもあなたと付き合う事は一生ないです。無理です。諦めてください」

このあたりであなご君プルプル振るえだした。
んでまったく喋らないパツ子はというと・・・・・すっごいはぁって顔であなごをずっと見てたww。

あなご「お前がえみを変えたんだろぉぉぉ!死ねよてめーー!」
いきなりあなごが襲ってきた。ぶっちゃけ油断してて、一発綺麗に貰ってしまった。

猫パンチ

喧嘩強いんじゃなかったのかよwww
中学生でも絶対もっと良いパンチ打つだろww

ってくらい猫パンチだった。
でも本人渾身の一撃って顔で笑ってた。

猫パンチでも、その顔はむかつくわって思って、反撃してしまった・・・

でも一発で倒れた。ふぎゃ!って言いながら倒れた。
んでマウントとって、ずっと力一杯、鼻デコピンし続けた。

10発くらい打ってたら、泣き出した。
いろんな角度から打ってたから、鼻が真っ赤だった。

あなご「なんだよ!どけ!いてーだろ!やめろや!いてーって!痛いって!痛いから!やめて!」

ずっと打ってたらあなご君本気で泣き出した。

あなご「すいませんでした! すいませんでした!すいませんでした!」

俺「先に手出したのあんたなんだけど?」
あなご「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

俺「えみ?もっかい聞くけど、こいつと付き合ってるの?」
えみ「ありえません 絶対にないです」
俺「だそうだけど?あんた振られたみたいだよ?」
あなご「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺「もうさ・・・脳内彼女とかやめなよ 気持ち悪いからさ」
あなご「脳内・・?ってなんですか」
俺「もういいやwとりあえずもうえみと付き合ってるなんて思い込みやめてね 迷惑だから」
あなご「・・・・・・・・・・・・・・・はい」

と解決に向かうかなって思った時に、あいつが沈黙を破った。

パツ子「あなごてめーふざけんなよ!そんなにこいつが好きだったらあたしに告白してんじゃねーよ!」
パツ子「しかも何?脳内彼女?はぁ?気持ち悪いんだけどw喧嘩最強とか嘘付いてんじゃねーよ!ヘタレが!!」

って叫びながら、あなごをバシバシ蹴りだした。
あなご小さくなりながら やめろ!やめろって!いてーよってお願いしてた。

とりあえず、パツ子をあなごから剥がして再度、2人に納得したか聞いてみた。

パツ子「えみさんごめん!あたしの勘違いだった。このバカ後でボッコボコにしとくから。同じ女としてぶっちゃけこいつの行動気持ち悪いから」
俺「テレビ捨てろってえみに言った事も謝っとこうね?」
パツ子「あ!ごめん!よく考えたら女にあれは重いよね そこまで頭回らなくてごめん!」

謝るとこ激しく間違ってる気がするけどまぁいいか

あなご「俺はえみが大好きだ。一緒にいたい」
えみ「無理です。正直気持ち悪いです。顔も見たくないです」
あなご「・・・・ウヲォォォォォォンン」

しばらくあなごの号泣をみんなで聞きながら、えみとパツ子はなにやら話してた。

あなごは泣き終わった後、いい恋をありがとうと言って帰ろうとしてた。

俺「あ・・・ちょっとあなご君。土下座してください」
あなご「え?なんで?」
俺「いやww俺もえみもまだ謝ってもらってないしw」
あなご「すいませんした」

俺「土・下・座」
デコピンの動きしてたら速攻土下座したあなご君。
何度も言うが、あなごは27歳。

あなご「すいませんでした」
俺「もう二度とうちらに近づかないでね」
あなご「・・・・・・・・・・・・はい」

とまぁこんな感じで2人は帰って行った。
あの時は結構すごい修羅場だった記憶しかないんだが、こうやって改めて見ると、しょぼいなww
俺の文章力がないだけかもしれんが・・・
大した事なくてすまんww 

修羅場は以上です。

後日えみに聞いた、あなご君のそれまでの人生なんかは居るかな

あなご君は結構いい家庭に育って勉強も出来る子だったらしい。
中学は成績トップ。高校も中々の進学校で、そこでも上位をキープしてたんだそうだ。

ただ、大学受験に失敗し、一浪してから彼の人生が変わった。
えみとあなごは地元が一緒だったそうで、小さい頃からよく遊んでもらったんだそうだ。
んで、一浪して落ち込むあなご君を励ますうちに2人は恋仲になったと・・・
当時、あなご18歳 えみ14歳

んで翌年あなごはなんとか志望校に合格。
遠距離になったけど、付き合いは続いてた。

でもあなごが三年の時、彼は変わった。
原因はえみもはっきり分からないらしい。
多分その時のバイト仲間か同級生の影響じゃないかと彼女は言ってるが、
急に俺様キャラになり、見た目が俺の知ってるあなご君になっていったという・・・

それでもまだあなご君を好きな気持ちがあったえみはあなご君と同じ土地の大学を選択。
遠距離から解放されてあなごはとても喜んだそうだ。

でもえみはどんどん変わって行くあなご君に愛情が沸かなくなったと・・・
それで別れ話を切り出した所、俺様発言連発で、ますます嫌いになったんだそうだ。

別れる時あなご君はバラの花束を渡しながら、

「これは枯れないバラだから。別れてもこれがあれば俺たちはいつも一緒だから」

と、かっこよく言ったらしい。

バラは五分後にはコンビニのゴミ箱に収納したそうだ。

俺とあなご君の会話の中で、

俺は○○ってゾッキー知ってるんだぜ とか
俺の友達はパンチングマシンで500出すんだぜ とか
俺と喧嘩したら病院送りばっかりなんだぜ とか
俺の先輩は○○なんだぜ とか
俺の後輩はryとか

おそらくほとんどの人が中学生時代に発したであろう言葉のオンパレードだった。
何度も言うがあなごは当時27歳

ちなみにこの修羅場は最近まで忘れてたんだが、

この前偶然今のあなご君を見かける事があったので思い出した次第です。

以上 私怨ありがとでした。

現在のあなご君は居酒屋のバイトをしていた。
一応髪は黒く、ピアスはしてなかったけど、あなご君だった。
あれから数年経つから今三十路は超えてる。

えみとは今も付き合ってますよ。
来年カップル板卒業なので、記念に書こうと思った。

ちなみにパツ子とえみはあれから友人になり、今は親友と呼べるくらいまで仲が良い。
多少・・・いや結構ぶっとんでる子だけど、根は良い子なんだと思う。

パツ子にも新しい彼氏が出来て、今彼氏からのプロポーズをせかしてる所らしい。
ちなみにパツ子の今カレも下唇が分厚い。

俺が19の頃の話

俺が19の頃の話。

小学校時代からの友人T家が俺たちの溜まり場で
毎日毎日ろくでもない話で大騒ぎをしていた。

その友人Tに4つ上の姉Nさんがいたが、何時も挨拶をする程度で俺たちに関心が無い様だった。

ある日T家で友人たちと酒を飲んでいた所、Nさんが友人Rさんを連れて帰ってきた。
ちょっとぽっちゃりしているRさんは初めて会ったにも関らず
あっと言う間に俺たちの輪の中へ入ってきた。

Nさんはと言うと・・・仕方無さそうに弟であるTの横に座り一緒に酒を飲み始めた。

1時間も経った頃だろうか、トイレへ行ったり飲み物を取りに行ったりで
戻って来た時には席がバラバラになり始め、Nさんが俺の隣へ・・・。
少し酔い始めたNさんは何時もの素っ気無い態度とは違い冗舌だった。

「彼女はいるの?」「どんなタイプが好きなの?」「どんなTV番組が好き?」・・・
Nさんの質問攻めは一向に止まらなかった。
段々と話も盛り上がったその時、ふと肩と肩が触れ合った。
Nさんのセミロングの髪からは大人ならではの何とも言えない甘い香り。
これだけで心臓はドキドキしていた。

「Tの姉だ!Tの姉なんだ!・・・」と何度も心の中で呟いた。

酒も無くなりその日はお開きになったが、Nさんと急接近出来た事が俺には嬉しかった。

数日後T家に遊びに行くと、ドアを開けてくれたのはNさんだった。
中へ入ろうと思ったらNさんが急いでドアの外へ出てきた。
俺の耳元で
「俺くん・・・この前の飲みで私結構酔っていたんだけど、変な話しとかなかった?」
「後でRに聞いたら、俺くんに絡んでいたよ!って聞いたから心配になっちゃって・・・」
ちょっと上目使いで心配そうな顔のNさん。
「ちょっと酔ってましたよねぇ・・・かなり際どい話もしてきたし・・・」
なんて話をしたら、Nさんは俺の袖を少し掴み、今にも泣きそうな顔。

「嘘ですよぉ!信じないで下さいって!」ってフォローしたら
「もぉー!絶対遊んであげないから!」とふくれっ面顔で怒られた。
何度も謝りどうにか許してもらえたが、「今度何か奢って貰うからね!」と約束させられた。

それからはT家に行けばNさんとも話が出来る様になり、取り留めの無い会話で盛り上がったりもしていた。

あの飲み会から1ヶ月は経っただろうか。
ある日の金曜日、何時もの様にT家へ遊びに行ったがNさんは不在だった。
「まぁ遊びに行くたびいる訳無いよなぁ・・・」と思いながらも、Nさんが帰ってくるのを待っていた。
何時もの様にくだらない会話で盛り上っていたら、Tの携帯が鳴った。
Nさんからで「飲み会で夕飯はいらないってお母さんに伝えて!」と言うだけいい、ホンの数秒で電話が切れた。
「会えるかなぁ・・・」と甘い期待をしていたが脆くも崩れてしまった。
この日はT家で夕飯もご馳走になり、0時を回った所で帰る事にした。
T家から俺の自宅まで歩いて20分。
何時もの様に音楽を聴きながら何時もの帰り道を歩いていた。
T家から歩いて10分くらいだろうか。
帰り道に交番があるのだが、その中に何故かNさんが座っていた。

徐に交番の中へ駆け込みお巡りさんに聞いてみた所
「かなり深酒をしているにも関らず自転車に乗って蛇行運転していて、余りにも危ないので交番内へ連れて来た」との事だった。
座っているNさんに話しかけてみると「あっ、俺くん!りょうしちゃのきょんなちょころでぇ・・・」あれれ、呂律が回っていませんよ、Nさん。
「じれんしゃにのっていちゃらおまわりひゃんにちゅかまっちゃったぁぁぁぁぁ」ともうヘロヘロの状態。
お巡りさんに友人の姉だと伝え、俺が連れて帰る事にした。

まずは自販機で飲み物を買いNさんへ渡したが、飲んでいる半分以上を口からこぼしていた。
ヘロヘロだし服はびちゃびちゃだし、俺もどうしたら良いのか悩んだ。
Tへ電話をして車で迎えに来てもらうのが手っ取り早いと思い、
Nさんに「Tに連絡して車で迎えに来てもらうね」と話をした所、Nさんは「嫌だ!」といい、その場に座り込んでしまった。
いくら説得しても「嫌だ!」の一点張りで座ったまま動かない・・・埒が明かないので俺もその場に座った。
何分くらい座り込んでいたのか覚えていないが、
「じゃあ、この場所は車が通るから危ないよ。もう少し先に公園があるからそこへ行こう」
と話した所やっと立ち上がりフラフラしながらも一緒に公園へ向かった。

自転車を引きつつもNさんを支え、どうにか公園にたどり着いた。
2人でベンチに座り「吐いた方が楽になるよ、トイレへ行く?」と聞いてみたが、
「大丈夫・・・さっきよりは楽になったから・・・」と俺にもたれかかっていた。
30分も座っていただろうか、寝ているのかなぁと顔を覗き込むとNさんが話しかけてきた。
Nさん「俺くんってやさしいね」
俺「いや、誰だって同じ事をするよ。」
Nさん「ん?でも、やっぱりやさしいよ・・・だけど今日はゴメンね・・・いきなり酔っ払いの相手をさせちゃって」
俺「何時もお世話になっているTのお姉さんだもん、気にしないで」
Nさん「Tの姉だからやさしいの?」
俺「・・・」
Nさん「ゴメンね。また酔って変な事聞いちゃったかな」
俺「ん?・・・聞いちゃったかな・・・」
・・・2人とも黙ったまま沈黙が続いた

突然、Nさんの手が俺の首に巻き付いて来たと思ったら・・・キスをしてきた。
俺は高校の時に付き合っていた彼女がいたが、その彼女とはキス止まりだった。
俺が経験したキスとはまるで違う大人のキス。
Nさんの舌が俺の口に入って来たとき、さっきNさんが飲んでいたアクエリアスの味がした。
舌の感触は温かいと言うか、ねっとりしてると言うか・・・童貞の俺には刺激が強かった。
俺はされるがままの状態だったが、突然の出来事で俺は
「このまま抱きしめてもいいのか」
「やはりTの姉だし・・・ここは強引に離したほうがいいのか」
されるがままだった俺は、両手の持っていく場所を探していたらふいにNさんが俺から離れた。

「俺くん、急にキスしちゃってゴメンね。俺くんの彼女に悪い事しちゃったね・
・・」
「俺、今は彼女いないし・・・こういうキスは初めてだったから緊張しちゃって・・・」
少しの沈黙があり、Nさんは急に立ち上がった。でも酔いはまだ完全に醒めてなく少しふらついていた。
「そっか、俺くんには今彼女いないんだね。ふーん、そぉっかぁ」
「そうだ!俺くん、車の運転出来るよね。」
俺には何の事だかさっぱり分からなかったが、「出来るよ、きっとNさんより運転うまいよ(笑)」と答えた。
「ねぇ、今からドライブしよ!いいでしょ、ねっ!」ふらつきながらもNさんは俺の袖を引っ張った。
俺はNさんに袖を引っ張られるの凄く好きで、4つ歳が離れているNさんだけど
なんとなくねだっている様な、頼りにされている様なそんな気分だった。
「じゃあ少しだけですよ。時間も遅いし。」
Nさんは「じゃあ決まり出発ね。行こう!」と心許ない足取りで歩き始めた。

T家には駐車場が無く、家から歩いて1?2分の所に駐車場を借りていた。
車はNさんが購入した軽自動車で、Tも時々使わせてもらっていた。
Nさんは「はい、車の鍵ね!」と俺に渡し、助手席に乗り込んだ。
もう時刻は2時過ぎ。
「ねぇ、今から何処へ行くの?」と尋ねてみた。
「まずはね・・・俺くん。とりあえず、しゅっぱぁ?つ」俺にはもうよく分からなかった。

車内にはNさんが飲んだ酒の香りとセミロングの髪から甘い香りが漂っていた。
既に公園でのキスからMAX状態だった股間は少しでも触れられたら暴発しそうだった。

Nさんの指示通り車を運転して20分も経った頃
Nさん「俺くん。そこを右に曲がってくれる?」
俺「はぁい、了解!」
Nさん「OKOK。この道をまっす?ぐ進んで!」
俺「はぁい!」
Nさん「じゃあ・・・えっとね・・・次の横断歩道の先をまた右に曲がって・・・」
俺「はぁい!・・・えっと!・・・ここは・・・」とあるインターチェンジ近くのラブホテルだった。

車を駐車場に止めると
「えっとね、俺くん・・・いきなりゴメンね・・・」
「いや、だって、あの・・・」何が起きて何んでこうなったのか、この場をどうしたらいいのか俺はパニック状態。
「俺くん、エンジン止めて外に出よ!」Nさんは助手席の扉を開けて外に出たが俺はマジでどうしたいいか分からなかった。
戸惑っている俺を見てNさんは運転席側に回り込み、運転席のドアを開けた。
エンジンを止め「ねっ、俺くん。降りてくれるかな・・・」また袖を引っ張られた。
ドキドキしながらも車から降り鍵をかけ、鍵をNさんに渡そうと思ったら
「手・・・繋いでいいかな?」うつむきながらNさんが聞いてきた。

女性と手を繋ぐなって何年ぶりだろうか、「恋人繋ぎかな?」と左手の指を開いて待っていた。
けどNさんの右手は俺の中指から小指までの3本を握ってきた。
「あぁ、こんな繋ぎ方もあるんだなぁ」と感心していたら
「この手の繋ぎ方好きなんだ。でも痛かったら言ってね・・・」って、
もう悶え死にそうで俺の股間は真面目に暴発寸前!
「男だし、しっかりしなくちゃ!」俺が先導する様に手を繋いでホテルのフロントへ向かった。
だがここでとんでもない出来事が発生!!

なんとホテルは満室・・・
フロントのおばちゃん曰く「この時間からは無理だねぇ・・・」といきなりカウンターパンチを食らった気分。
どうしようとオロオロしていたら
「俺くん。満室じゃしょうがないね!行こう!」とにっこり笑い、俺の手を引っ張ってホテルを出た。

車へ戻るとNさんが話しかけてきた。
「ねぇ、俺くん。明日は暇?あっ、もう今日だね」2人で笑った。
携帯でスケジュールを確認してみると、10時?17時までバイトが入っていた。
俺「う?ん・・・10時からバイトなんだよね・・・」
Nさん「バイトかぁ・・・じゃあ仕方ないね。」
俺「でも休めるかどうか朝になったら聞いてみるよ」
Nさん「ダメ!ちゃんと俺くんが来る予定でお店はスケジュール立てているんだよ」
俺「・・・」
Nさん「ちゃんと行かなくちゃね!」
Nさん「そうだ!俺くんの携帯番号聞いてなかったよね。教えてくれる?」
俺「いいよ。09***・・・」
Nさん「あっ、出来れば赤外線で送って!」
俺「そんなの使った事無いよ・・・」
Nさんは俺の携帯を奪い、あっという間にデータの交換をしていた。

ホテルの駐車場を出発してT家の借りている駐車場まで戻ってきた。
Nさん「今日は本当に有難う。俺くんには迷惑かけちゃったね・・・」
俺「俺こそ緊張しちゃって(ゴニョゴニョ・・・)」
Nさん「本当に有難う・・・ねぇ、俺くん、ちょっと目瞑って・・・」
ちょっと期待しながら目を閉じると今度はやさしいキスをしてくれた。
Nさんが口を離すと「俺くんが家に着く頃を見計らってメールするね」と言い、もう一度キスをしてくれた。

車を降りてNさんを家まで送った。
T家は玄関の外灯のみで家の中はもちろん真っ暗。
Nさんは小さな声で「後でメール送るね。じゃあね!」と家の中へ入っていった。
夕食をご馳走になったT家から帰って、何故かまたT家の前にいる俺。
突然起きた出来事は自分の中で整理がつかなかったが
Nさんから来るメールを待ちながら歩いて自分の家へ帰った。

家に着き自分の部屋で着替えていると、携帯電話が机の上で震えだした。
もちろんNさんからのメールだった。
結構長いメール内容だったので覚えていることだけ抜粋。
「今日は有難うとゴメンね」
「もし良かったらまた2人で会ってくれる?」
「彼女いないんだったら立候補しちゃおうかな」
だったような・・・

それからと言うもの、Nさんとのメールやり取りは増え続け
Nさんは某会社のOLさんだったが、仕事中だと思われる時間にもメールを送ってきた。

T家には今まで通り遊びに行っていたが、もちろんNさんとキスした事はTに内緒にしていた。
あの出来事以来、Nさんの事は意識していたが、これと言う発展も無く何週間が過ぎたある日の金曜日。
俺がバイトを終わる時間を見計らってのメールはNさんからで内容は「今日遊ぼう!」だった。
俺は嬉しくて「OK!何処で待ち合わせ?」と返信すると
「18時30分には家に着くから、19時には俺くんの家近くへ車で迎えに行くね。それとお腹は空かせておいてね!」とすぐさま返信メールが届いた。

あの出来事があった翌日、俺はコンビニでコンドームを購入し何時連絡があってもいい様に財布の中に用意はしていた。
19時を少し回った頃、携帯電話が鳴った。「着いたよぉ!俺くんの家の近くのコンビニで待ってるね!」
俺は電話を握り締めながら急いで家を出た。

コンビニに着くとNさんは買い物中だった。
俺も店内に入りドキドキしながらNさんに挨拶をすると、「あれ?何時ものNさんと雰囲気が違う」と感じた。
俺「なんか雰囲気が違う気がするんだけど・・・」
Nさん「あぁ!分かった?今日は暑いから髪をUpにしてまとめてみたんだ!」
Nさん「俺くんえらいね!女心が分かってるね!」と褒められた。

マニキュアに雑誌、「今買わなくてもいい様な・・・」と思いながらもNさんの買い物に付き合っていた。

俺は「今日は何処へ行く予定なの?」とNさんに尋ねると「今日も運転お願いね!」と軽く切り返された。
「もしかするとあの時と同じホテルかも!」と思うだけで股間は熱くなっていた。

コンビニでの買い物も終わり車に乗り込むと「じゃあ今日はお姉さんが奮発しちゃうからね!」
と何の事だか訳も分からないまま俺は車を出発させた。
前回のドライブと同じく、Nさんの指示通りに車を運転していると「あっ!そこそこ。その看板がある所のお店に入って」と指をさした。
19歳だった俺にとって夕飯を食べるとなると、せいぜいファミリーレストラン位しか思いつかなかった。
このお店は完全個室になっていて、メニューを見るとほとんどがコースメニューで最低価格は7、000円。
上を見るときりが無いような食べ物がずらりと並んでいた。

突然「俺くんは見ちゃダメ!」とNさんにメニューを取り上げられてしまった。
Nさんは頼むメニューを俺に見せないよう店員さんに指で
「えーと、これを2つお願いします。それと車なのでお茶を2つ頂けますか」と注文していた。
”先付け”から始まり”お吸い物”、”お造り”・・・と見た事が無い料理が次々と運ばれてきた。
俺は緊張していて、何を食べているのかもほとんど分からなかった。
俺はNさんに「すごいお店だね。Nさんは何でこのお店を知ってるの?」と尋ねてみた。
Nさんは「おばあちゃんの米寿のお祝いをこのお店でしたの。雰囲気がとても良かったから来たかったんだ」と答えた。
少しの沈黙後、Nさんが話を始めた。

Nさん「俺くん、この間は本当にゴメンね。会社の友達と話が盛り上って飲みすぎちゃった・・・」
Nさん「それでね・・・俺くんに送ったメール見てくれた?」
俺「ちゃんと見たよ。保護してあるし・・・」
Nさん「えぇ!読んだら消してよ(笑)」
Nさん「でもね、あのメールに書いた事本当の気持ちなんだ・・・俺くんさえ良かったら私と付き合ってくれないかな?」
俺「おれ年下だし、なんと言ってもTの姉だし・・・」
Nさん「やっぱりTの姉だと恋愛対象にならないって事かな?」
俺「Nさんは綺麗だと思うし、十分恋愛対称だよ。ただ・・・Tとかになんて説明すれば・・・」
Nさん「あはは。それが心配なの?Tには私から説明するから安心して」
Nさん「私は俺くんの気持ちが知りたいな・・・」
俺「あの時からNさんの事はずっと意識しているよ。きっと・・・好きなんだと思う」
Nさん「はっきりと好きとは言ってくれないのかぁ・・・でも恋愛対象にはなっているって事かな(笑)」
俺「好きです・・・」
Nさん「遅いよぉ(笑)」
この日、俺はNさんと付き合う事になった。

お店を出て車を走らせているとNさんが手を繋いできた。
一瞬のうちに股間が熱くなり、緊張のあまり手が汗ばんできた。
「やっぱりチャンスは今日だよな!今しかないよな!」と思うだけで余計緊張していたら
Nさん「どうしたの?手に汗かいてるよ・・・」
俺「えっ、あっ・・・」
Nさん「ん?」
俺「えっと・・・この前の続きってありかな?」
Nさんは一瞬で察知したようで「俺くんは続きしたい?」って聞き返された。
俺は黙って頷くと、「いいよ。俺くんに任せる。」と俯いてしまった。
先日入る事の出来なかったホテルへ車を走らせた。

俺は童貞だが予備知識だけは1人前以上に学習していた。
このホテルはフロントありのホテル。部屋番号のボタンを押して、ホテルのおばちゃんから鍵を貰う。
貰った鍵でドアを開け、2人で部屋に入った。
ドアの鍵ををかけ、スリッパを履きもう1枚のドアを開けるとTVで見た事のあるような雰囲気の部屋。
車を降りてからずっと手を繋いでいたが、緊張とこれからの事を考えただけで股間がMAX状態だった。
俺は内ドアを閉めるとNさんを抱き寄せ、キスをした。
舌と舌を絡め合い、俺はNさんをさらに強く抱きしめた。
この時俺の背後で「ゴトッ!」と音がした。そう、Nさんはまだ鞄も置いてなかった。

首筋に下を這わせるとNさんの吐息が漏れる・・・少し甲高い声が部屋に響く。
耳元で吐息を聴いているだけで俺の息子は暴発しそうになった。
肩で息をしているNさんをお姫様抱っこしてベットへ連れて行った。
そのままベットで服を脱がせようとしていたら俺の耳元で
「俺くん、電気消して・・・」と小さな声で呟いた。
ベット上に設置してあるつまみで部屋が薄暗くなる程度に調節し、Nさんの服を脱がせ始めた。

カーディガン、キャミと脱がせるとピンク色のブラとご対面。
花柄模様が少し入っている可愛いブラ。
Nさんは「胸ちいさいでしょ・・・寄せて上げているから・・・」と言ったがそんなそんな。
寄せて上げているにしても谷間はきっちりあります!
スカートを下ろし、ストッキングを脱がせると、ブラとお揃いのパンツ。
もうなんて言うのかな。大人の女性の体なんだよね。出る所は出ていて凹んでいる所は凹んでいる。
ビデオを本物の違いが分かったような気がした。

Nさんに布団をかけ、俺は急いで自分の服を脱いだ。

ここが俺の一番恥ずかしい部分だが書くわ。

布団をめくり、俺はNさんの隣へと潜り込んだ。
左手で腕枕をしてキスの開始。Nさんは耳たぶが感じるようで、集中的に攻撃。
俺に抱きつきながら吐息と同時に身悶える。
耳?首筋?胸元へ舌を這わせ、右手をブラの上へ置くと・・・
Nさんの体は「ビクン!」と体を硬直させた。
そっとブラの上でのの字を書いているとNさんの右手が俺の股間に当たった。
突然俺の息子を「ギュッ!」と掴んだその瞬間・・・暴発しちゃいました。

俺はNさんに正直に話をした。

俺「ゴメン。俺経験無いんだ。だから緊張のあまりに出てしまったと言うか・・・なんて言うか・・・」
もうこの時は恥ずかしくて恥ずかしくて。
でもNさんは「いいよ、気にしないで。俺くんにとって初めての相手が私だと思うと嬉しいもん。だから気にしなくていいからね」
恥ずかしいやら嬉しいやらで、取り合えず汚したトランクスを脱ぎ、ティッシュで俺の子供たちを綺麗に拭き取った
それにしても暴発した息子は1度出たにもかかわらずMAX状態。
もう一度布団へ潜り込み試合開始!

この時俺は全裸、Nさんはブラとパンツをはいていたので俺は
「Nさんも脱がせていいかな・・・」と聞くとNさんは黙ったまま頷いた。
ブラのホックはビデオで見る様に片手じゃ簡単に取れなかったので、Nさんが横を向いてくれた。
そして布団の中へ潜りパンツも脱がせ定位置まで戻ると、Nさんは自分の胸元まで布団を引き上げていて胸が見えなかった。
「俺くん。初めてって緊張するよね。でも全部私が受け止めるから・・・安心して・・・」
俺にはこの言葉が胸に染みた。染みた所か泣きそうになった。
Nさんが頭を持ち上げたので、そっと左腕をいれてNさんを強く抱きしめた。

キスから始まり、首筋、胸元を通り、初めて生のNさんの胸を触った。
そっと胸を揉むと柔らいし弾力もあり、Nさんの吐息が漏れ始めた。
そして胸にキスをすると吐息から喘ぎ声へ「アッ!アーン・・」
胸を揉みながら乳首へ舌を這わせると声が段々大きくなって来た。
俺のぎこちない手技でも本当に感じてくれているのか心配だったが、俺には無我夢中だった。
Nさんの喘ぎ声が徐々に大きくなって来たので、Nさんの乳首を舌を転がしつつ右手をNさんの大事な部分へ持って行った。

ビデオでは簡単にわかるクリ○リスだけど、布団の中でちょっと触っただけじゃよく分からなかった。
取り合えず割れ目に沿って人差し指を動かしてみた。
Nさんの声は一気にヒットアップ!割れ目近辺で人差し指を軽く動かすと、Nさんは体はよじる。
そのよじる体を押さえつつ、俺は割れ目の中へ少しずつ人差し指を入れた。
するとNさんの体が反り返ったと思った瞬間逝ってしまった様だった。

Nさんは「ゴ・・・・メ・・・ン、な・・さい・・・今度は・・・私が逝っちゃった・・・」
しばらく俺が抱きしめていると「俺くん。今度は私の中に入れてくれる?」と恥ずかしそうな声で言ってきた。
財布からコンドームを取り出し、練習したとおり装着!
Nさんの足の間に割り込み、Nさんへキスをした。
「俺くん、来て・・・」この言葉を聞き、俺の息子を一気に挿入。
俺が腰を動かす度にNさんの吐息が漏れる。
その声を聞いていた俺は一度暴発してしまっていたにも拘らず、挿入後1分もかからないうちに射精感がやってきた。
俺「Nさん・・・俺・・・持ちそうにないよ・・・」
Nさん「いいよ、我慢しなくて・・・アっ」俺は2度目の放出をした。
ほんの数分の挿入だったけど俺は大人になった気持ちだった。
行為が終わった後、ベット内でこれからの事を色々話して帰宅した。
俺とNさんが付き合った事をTに話したのは翌日のことで、Tは「マジかよ・・・」とびっくりしていた。

付き合って2年も経つ頃、子供が出来てしまった。
何時も避妊だけはしていたつもりだったが、俺のが小さくて中抜け・・・ゴム外れ・・・
位しか思い当たる節は無いんだが^_^;
その時俺はまだ学生。
Nさんと色々話をした結果、「籍を入れて子供を生もう」となり親へ報告をした。
もちろん両家の親は非難轟々だったが、何とか説得し無事に籍を入れることになった。
俺の脱童貞の相手が俺の嫁さん。
他の女性との経験は無いが、嫁Nと生まれて来た娘Mがいるだけで俺は十分幸せだ。

最後に・・・
土日は子供の世話やら何やらで忙しくて書き込みが出来なかった事をお詫びします。
また今読み返しても誤字脱字、文章能力の無い内容だなぁとつくづく感じてます・・・スレ汚し、ごめんなさい。
でも最後までお付き合い頂き有難うございました。
このスレを読んでいる人に沢山の幸せが訪れるよう願っています。

サレ同士

俺の今の嫁は元嫁の浮気相手の婚約者。
良くあるサレ同士の結婚てやつだ。
俺と元嫁は同い年で、お互い違う高校だったがいろいろあってから付き合いだした。
今の嫁は元嫁の幼馴染。
だからお互い面識はあったし、元嫁の家に行った時もよく遊びに来てたから仲も良かった。
俺と元嫁は同じ大学に行き、卒業して1年後に結婚。
籍は付き合った記念日に入れたけど、俺の仕事の都合で式はちょっと先になってた。
そんな時期に今嫁から呼び出し。
何だと思って地元のファミレス行ったら元嫁が今嫁の婚約者と浮気してる、との衝撃通告。
当然信じられないと言う俺に今嫁が小さな袋を差し出す。
中身は元嫁が知らない男と笑いながら腕組んでる写真が数枚、それとメールのやり取りや写メのデータが入っているというSDカード。
写真には2人でホテルに入って行くやつもあった。
俺はもう頭真っ白。
今嫁は呆然とする俺に「俺ちゃん、ごめんね…」と泣きながら謝った。
いつからかは分からないけど、気がついたら俺も泣いてた。
それなりに客も入ってるファミレスで2人して泣いた。
今思い出すと格好悪いと笑えるが、あの時は人生で一番悲しい涙を流してたと思う。
元嫁と2人で籍を入れに行って、1ヶ月もたってない日の事だった。
今嫁と別れて死人のような足取りで家路についた。
籍入れてからは元嫁のアパートに引っ越してたが(俺の家より嫁ん所の方が広い上に駅も近かった)、とても元嫁には会えないと思ったので仕方なく実家に帰った。(実家は会社のすぐ近く)
両親は何かあったのかと聞いて来たが、本当のこと話せる訳も無く、喧嘩して家に入れてもらえないからこっちに帰ってきたと適当な事言って誤魔化した。
その間元嫁からメールが何通か来てたが読む気にもなれず電源も切った。
大学1年まで使ってた自分の部屋へ行き、何をする訳でもなくただボーッと座ってた。
そして再びあの写真を眺めた。
信じたくない。
信じられない。
それでもその写真ははっきりと俺を裏切った元嫁の姿を写していた。
写真の笑顔は俺が何年も見続けてきた元嫁の顔と同じものだった。
それが無性にやるせない気持ちにさせ、俺は何もかもがどうでも良くなっていた。
すると、部屋に布団を抱えた妹が入ってきた。
俺の部屋にあったベッドは俺が一人暮らしする時に一緒に捨ててしまった為、来客用の布団をわざわざ持って来てくれたのだ。
妹は俺より2つ年下で、この時はまだ実家で暮らしてた。
「おにぃ布団持ってきたで」
「ありがとう」
「喧嘩したんやって?w」
「おう…」
「はよ謝って仲直りしいやw」
「おう…」
「…何泣いてんの」
俺24にもなって妹の前で泣いてたw
仲直り…無理そうなんだ妹よorz
「どうしたんよ」
「何でもない」
「連絡も無しに急に帰って来て、部屋で1人で泣いてて、何でもない訳ないやんか」
「………」
「おにぃどうしたん?元嫁さんと喧嘩しただけなん?」
いろいろ一方的に質問攻めに遭ったが俺は何も言えなかった。
悔しくて、悲しくて、情けなくて。
俺は妹に全部話した。
元嫁の浮気のこと。
写真のこと。
SDカードのこと。
本当に幸せになれると思ってたこと。
本当に好きだったこと。
それが式を挙げる前に崩れてしまったこと。
泣きながら話した。
思春期過ぎてから妹の前で泣いたのは初めてだった。
妹はずっとうんうん言いながら聞いてくれた。
一通り話し終えると沈黙が続いた。
すると突然妹は立ち上がり、部屋を出て行った。
しかしすぐに部屋に戻って来た。
妹の手には俺が以前買ってやったノートPCといくつかのアダプタが抱えられていた。
「おにぃ、とりあえずSD見てみよ」
コード類を繋ぎ、PCを起動させて中身を確認しようとする妹。
「ちょっと待って。やっぱり怖いわ…」
「でも確認はしなアカンやん」
「せやけど…」
全く駄目駄目な兄貴ですわ。
「じゃあウチが先に見るわ。おにぃはちょっとお風呂でも入ってきたら?顔ひどいでw」
「ん、じゃあそうさせてもらうわ」
妹を残し、自分の部屋を出て風呂場に向かった。
両親はもう寝てるみたいだった。
俺は少し冷めた湯船につかりながらいろんな事を思い出した。
付き合い始めた時のこと。
初めてデートした時のこと。
初めて元嫁を抱いた時のこと。
大学受かって泣きながら喜んだこと。
プロポーズした時に泣いて喜んでくれたこと。
それらが思い出されては消えて行き、また思い出されては消えて行った。
それと同時に、この冷めた風呂の様に俺の気持ちも冷めて行く様な不思議な感覚に浸った。
少し長めの風呂から上がり、妹に借りたジャージを着て自分の部屋へ向かった。
恐る恐る部屋に入ると、妹はあまり見た事の無い真剣な表情をしていた。
妹は俺が部屋に入ると俺の目を見つめて言った。
「おにぃ、おにぃはまだコレ見いひん方が良いと思う。元嫁さん最低やわ」
その一言は、SDに写真よりも凄い秘密が保存されている事を示していた。
「ウチなら耐えられへん。こんなん酷すぎるわ」
妹はそう言って泣き出した。
「俺は大丈夫やから。お前に心配かけてごめんな」
そう言って妹の頭を撫でた。
妹はまだ泣いていた。
それから妹を部屋へ返し、自分の部屋でSDの中身を確認した。
まあ妹の反応から予想してた通り、たくさんの羽目鳥画像が保存されてた。
メールは一番古いので去年の夏頃。
内容から察するに、無理矢理って訳ではなさそう。
お互い同意の上って感じ。
羽目鳥も「興奮した」とか送ってやがる。
全部見終わる頃には朝の5時を回ってた。
俺はもう元嫁を信じられなかった。
愛していくのは無理だと思った。
1度の過ちだから許そうとも思った。
けどもう無理だった。
俺はその朝、実家から出勤した。
妹には「親父とおかんには俺から離すから、お前は黙っててくれ」と言っておいた。
その日、離婚届けと共にアパートに帰った。
家に着くなり元嫁は泣きながら俺の胸を叩きまくった。
「どこ行ってたんよ」とか「帰れへんならメールくらいしてや」とか「寂しかった」とか言いながら。
ふざけた事ぬかすな、と思いながらも無言で部屋にあがり、引越しの時に持ってきたスーツケースに俺の荷物を詰めていった。
元嫁はギャーギャー泣きながら何かわめいていたが無視。
一通り荷詰めし終わると、テーブルにSDのコピー(会社で新しいSDにーした)と俺の記入欄が全て埋まった離婚届を叩きつけ「離婚するから書いといて」と言って家を出た。
元嫁は泣き崩れててかわいそうとも思ったが同情はしなかった。
結婚生活1ヶ月ももたずに別居が決定。
俺の中では離婚も決定。
その日も実家に帰り、さすがに2日続けて帰ってきた俺をおかしいと思った両親に全てを打ち明け、離婚する旨を伝えた。
親父は「弁護士は知り合い頼んだるから任せとけ」と言ってくれ、おかんは辛そうな表情を浮かべながらも「おかえり」と言ってくれた。
もう泣かないと決めてたが、おかんの言葉に泣いた。
その日、今嫁に離婚することになった旨を伝え、知らせてくれてありがとうと礼を言った。
今嫁は婚約者が泣きすがり状態で話にならないと言っていたので、お互いの両親も呼び、慰謝料とか今後の事も含めてハッキリさせようという事になった。
今嫁は「ごめんね」とまた謝った。
数日後の土曜日、元嫁の実家に俺、俺の両親と妹、元嫁、元嫁両親、今嫁、今嫁父、婚約者兼間男、その両親が大集合。
んで実にグダグダな話し合い。
まず俺と今嫁が浮気の事実を通告。
俺は元嫁と離婚、間男と元嫁に慰謝料請求。
今嫁は間男と婚約解消、間男と元嫁に慰謝料請求。
間男は誤解だ、と訳の分からない事を泣きながら必死こいて弁明。
元嫁は離婚は許してと土下座しながら号泣。
元嫁母はただ泣くばかり。
元嫁父は泣く元嫁母を支えながら唇をかみ締める。
間男が事実を認めようとしないので、「証拠をお見せします」とPCを取り出しSDをセット…という所で間男が俺に掴みかかる。
それを俺親父と間男父が取り押さえる。
間男は間男父に横っ面殴られて吹っ飛んでた。
ここでよく聞くような間男両親や元嫁両親が慰謝料や離婚に非協力的、みたいな感じは全くなく、2組とも凄い協力的だったと言うかむしろすべてこちらの言うとおりにしますみたいな感じだった。
結局その場で元嫁は両親に説得されながら離婚届を書いた。
記入してる時も何回も何回も俺を見てヒックヒック言っては涙を拭ってた。
間男には俺と今嫁に土下座させ、2度と俺たちに関わらないという念書も書かせ、テープにも記録した。
間男両親は最初から最後までずっと頭を下げてた。
こんな出来た両親からなんでこんな屑が生まれたんだと本気で思った。
と同時にこの両親を不憫に思った。
ここに居る、元嫁と間男を除く全員が被害者なんだと改めて元嫁に怒りを感じた。
その後、俺と今嫁の元に間男と元嫁名義の慰謝料が支払われた。
結婚生活も1ヶ月なかったし、何百万もの慰謝料は求めなかったけど、間男名義の慰謝料は要求した金額よりもかなり多いものだった。
さすがに受け取れないと連絡しようとしたが、もう既に行方が分からなくなっていた。
元嫁は一歩も外に出ようとせず、1日中泣き続ける毎日を送っていたらしい。
自分が浮気しといて私が被害者みたいな振る舞いに嫌気がさしてた。
しばらくして元嫁も両親と一緒に地元を離れたみたい。
そんなこんなで結婚して何の幸せも感じる事無く×1に。
そして今嫁。
自分も婚約者に裏切られてるのに何かと俺を気遣い、何度も飲みに誘ってくれた。
その度に「今は辛いし悔しいけど、いつかこの出来事が笑い話になるくらい良い人見つけて幸せなろな」と言ってくれた。
酔ってるのもあったのか、俺はこの言葉で毎回毎回泣いていた。
それからも何度か会うようになって、今嫁から告白され付き合うことに。
最初は複雑だったが、俺も何度も接する内に気にはなっていたのでそんな不安もすぐに無くなった。
それから2年経った辺りで今嫁と結婚。
最初は周りに反対されると思ってたけど、俺の両親も喜んでくれた。
今嫁父も「お前なら安心や」と言ってくれた。
そして前は出来なかった結婚式。
今回はキッチリ上げることが出来た。
一番印象に残ってるのはなぜか妹が一番号泣してたこと。
確かに妹には離婚騒動の時やその後のこと、今嫁のことでもずいぶん世話になったからかな。
妹には感謝してる。
もちろん両親にも。
でもやっぱ一番は今嫁かな。
こいつのお陰で今、こうして幸せな生活送れてる訳だし。
来月の18日は今嫁の予定日。
ヘタレな俺ももうすぐ父親です。
いつか子供に俺たち夫婦のこの話を聞かせてやりたいと思ってる。
「あの時は辛いし悔しかったけど、今はあの出来事が笑い話になるくらい今嫁と幸せにやってます」

理恵・・・今、最もハメまくっている新妻です

理恵・・・今、最もハメまくっている新妻です。
以前付き合っていて、今は同じ会社の女の子です。結婚しようとしない私に
しびれを切らして2年前に別れったきりでしたが、
結婚すると聞いて急にムラムラと押さえることの出来ない欲情に駆られてしてしまいました。
ドキドキしながら思い切って、付き合っていた頃に待ち合わせに使っていたパブで
7時に待ってると伝えると不思議そうな表情をしており、
ダメもとで待っていたら嬉しい誤算、1人で来てくれました。

早々に、店を出てブラつき、頃合いを見計らい、寒いからと、
持ち上げるように引きずりながら、嫌がるのを強引にホテルへ連れ込む。
押し退けようとするのを、力ずくで抱き寄せ・・
顔を背けるのを無理矢理キスし・・‘ね、やめよ・・・ね・・・’
振り払おうと手を制しながら、クリトリス?陰唇を弄り・・・
そうしていると昔を思い出すのかジットリと湿り気を帯び、
ジュワ?と濡れてくる頃には、嫌がる声が上ずってアエギ混じりになった。

興奮し、カウパーで亀頭が濡れている限界まで勃起したのを見ると、
観念したのか、‘ね、お願いゴム付けて’と哀願してきた。
そうしながらも、跳ね除けようと抵抗するが、手を押さえ、生のまま挿入。
やだ……だめぇ?……ね、ね、………ぁ?ーん……
アエギ声に、泣き声が混ざっており、快感と苦しそうな表情に泣き顔が混ざっている。
泣き顔に興奮しフライング気味に少し精子が出たが、痛いぐらいに固くなったままで、
泣き声を押さえようと激しくかき廻しながら腰を動かす。
やがて、膣の動きが活発になり、痙攣したようにピクピクしだす。

ね、外に出して・・・あっ…あぁ…あぁ?ん・・
結婚しても当分子供は作らず仕事を続けるつもりで、
婚約者の彼とはずっとゴム越しだったそうで、
膣内射精の余韻がさめた後、泣出してしまいました。
泣きながら震える、乳房・お尻に興奮し、キツ?イ2発目を子宮奥へ注入。
不思議と、こんな風に興奮した時の2発目は、1発目より・・・いつもよりも、固さが違う。

翌日、会社で会うと‘最低!’という表情をしましたが、
再度誘ったら嫌がりながらも「もう1回だけ!」
との私の願いをシブシブ聞いてくれて・・・同じ事の繰り返し。
ナマ挿入を嫌がるのを押さえ付けて強制膣内射精2連射。
いつもだが、アエギ声で抵抗されると、燃えてしまう。

結婚を止めるつもりは毛頭無いみたいで「結婚するまで」と言うことで、
その後もヤリ続け・・・もちろん、結婚を控え、
彼とはゴム付きばかりでナマは一度も無いので
私とのナマ挿入は、かたくなに拒み抵抗しますが、結局、毎回・膣内射精。
ナマ挿入を嫌がる女に強制膣内射精っていう危険な快感がたまりません。
この女の子とは、以前にハメ合っていたから、強引ながらもヤれたラッキーなケースですね。
で、一月半後、結婚式を済ませ、めでたく新妻となりました。

晴れて人妻となり、ますます前戯・本編・膣内射精・後戯に燃えます。
さすがに、お色直しの時にウエディングドレスを着たまま、
膣内射精…というのは夢のまた夢と消えてしまいました。
それでも、披露宴のあとの3次会は、新郎・新婦と
別々にそれぞれの会社の人同士で散りました。

その帰り「いくらなんでも、今日はだめぇ?」と帰ろうとする
新妻を引きずるように連れ込み、4日ぶりの新婚ホヤホヤの膣内・子宮奥深く2連射。
酔っていて生ハメをあまり抵抗しなかったのが残念ですが、
新妻と思うと結構興奮しました(だから2連射できたんですが)
3次会の後の為そのまま寝てしまいましたが、
おかげで翌朝は、早く帰らないと…と言いながら帰ろうとする新妻を
下だけ脱がしてナマを嫌がるのを無理矢理・・・
外へ出してと哀願するのを聞かずにドピュッ!と、最高の1発ができました。

挙式を終えたとあって、今までより強く抵抗し、生ピストンの最中も
‘だめぇ?・・・’動きが激しくなりイキそうになると‘いやぁ?っ、外に・・・’
と喘ぐ新妻に、ガマンできず、1発目を終えた後、会社を休むことにし、
新婚旅行へ出かけるギリギリ昼まで、ハメっぱなしでした。
‘だめぇ?っ、赤ちゃんできちゃぅ?’という新妻の声とともに残る精液を注入。
そのままパンツを履き「あ?っ、漏れてきた」と言いながら、
帰ったけど・・・・新婚旅行へ出かける前には洗うよなぁ初夜に、
新妻の股間が、精液まじりで汚れていたらシャレになんないよなぁ。

で、この新妻いわく、彼(ダンナ)とは、ずっとスキンを使っているそうですが、
最近濡れにくくて、だんだんSEXが面倒になってきたと愚痴ってます。
同じマンションの人妻達も、同じようなことを言っていて、
ダンナとは全然SEXしなくなったそうです。
やっぱ、スキン使用を継続するのは根性いるのかなぁ。

この新妻とは、平日、会社近くに借りているアパートで、
週2?3回キッチリと、生ハメ&膣内射精しているのに、
今でも膣内射精どころか、ナマ挿入も嫌がるばかりでなくナマで挿入させまいと抵抗します。
それでいつも、カウパーで濡れた亀頭を跳ね除けることができず、
ナマを嫌がるのを無理矢理を熱く濡れそぼった膣へ挿入・・
アエギ混じりの‘だめぇ?・・・いやぁ?っ’という声と共に、思いっきり膣内射精。

感じているのに抵抗されるってのが、興奮してとってもGood!です。
最近、他の奥さん達もそろそろ妊娠するんじゃないか・・」
と心配する気持ちが強くなってきたのか、
膣内射精の嫌がり方が強くなってきたので、いい傾向です。

でも、ナマ挿入は嫌がっても、パンツを脱がすのは抵抗しないし
本当は、危険日の時みたいに激しく抵抗して欲しいんだけどなぁ。
出来たら、生ピストンの時に泣きじゃくりながら、喘いでほしんですけどね。
それにしても、この若奥さんとは今週はアブナいからほんとうにダメって嫌がっていても、
かまわず2?3日に1回はハメているのに、なかなか妊娠しないな。

うん、いいことだ。

潜伏 OL姉貴のロッカールーム(改)

姉貴のことが好きで好きでたまらない、姉貴萌えの俺だ。
姉貴は成績も優秀で、国立大を卒業し、今春一流の商社へ入社した。
俺は、三流の私立にも受からず、現在浪人中。
優秀な姉・美人の姉・スタイル抜群の姉。
逆に、成績も悪く、チビでブ男で冴えない俺。
もちろん、彼女なんかいやしない。

俺は相当なコンプレックスを姉に抱きながらも
その一方で姉のことが大好きだった。
もちろんオナペットはずっと姉。
最近はエスカレートして、姉の下着を部屋から持ち出してきて、
それでオナニーしたりしてる。
が、姉から見ると、出来の悪い弟はウザったい存在だったのだ。
居間で、姉が母親と話しているのを聞いてしまった。

「もー、ホントあいつ、どーゆーつもりよ?
 何で、あんな三流大も受かんないのかしら?
 恥ずかしいったら、ありゃしないわ。」
面と向かって言われたことは無いが、
陰では、こんなことを言ってたなんて。

「それにさ、お母さん、聞いてよ。
 あいつ、アタシのこと見る目がすっごくヤラシイし、
 なんか最近、タンスの下着の位置がおかしいの。
 もしかしたら、あいつ、私の下着に、
 何かしてんじゃないのかしら?
 ねえ、今度カギかけてよ。
 気持ち悪くって、心配でしようがないわ。」

ばれていた!
姉の下着をいじっていたことが。
俺は顔が真っ赤になっていた。
だけど、姉の冷たい言い方に、俺はすごいショックを受けた。
俺、姉貴が好きなのに・・・。大好きなのに。
何で、そんな言い方するんだよ。

確かに、姉貴の下着で、オナニーしたけどさ。
確かに、姉貴のことヤラシイ目で見たかもしれないけどさ。
大好きな姉への思いを踏みにじられてしまったと思った。
俺の、屈折した姉への愛情は、歪んだ形で、爆発することとなった。

今、俺は、姉貴の会社の誰も来てないロッカールームに忍びこんでいる。
ドアのノブをはずして、そこにおれのイチモツを挿入する。
後は、出社時間を待つだけだ。
そろそろ8時半。俺は緊張が高まる……
姉貴がいつも女友達と一緒に一番に出社することは調べがついている。

コツコツコツ…  近づいてきた!
「キャーッ。何コレー? ちょっと、来てぇ!」 女友達の声だ。
「えぇッッ?信じられなーい」 続いて姉の声だ。
「これって、どういうことォ?」
(姉ちゃん!俺だよ!俺のチンコだよ!)

ドアの向こうがザワザワしてきた。
姉以外にも数人のOLが出社してきた様だ。
「もうッ、どこの変態よッ!出てらっしゃい!」
「そんな皮被りチンコ、恥ずかしくないのかしら?」
「何か、クサそうっ!」
次々と罵声を浴びせられ、更に興奮した俺のモノはもうビンビンだ。
「チョットォー、先っぽから何か出てないィー?」
「ヤッダー。それ、ガマン汁じゃない?
(そ、そう。ボクのカウパーだよ・・・・
 姉ちゃん! ボクもう我慢できないよ)

集まってきたOL達に向かって、俺は勢いよく射精する。
ドア越しに騒ぎたてるOLたち。
「キャーッ!」
「ヤダッ。かかっちゃう!」
「イャーー!」
「何よ、こいつ。こんなに飛ばしやがって!」

悲鳴の中に、姉の声を認識し、
俺は興奮で、頭が真っ白になった。
足がガタガタ震えだした。
が、こうしてはいられない。
早くここから逃げ出さなければ。
俺はズボンに隠し持っていた、
姉のストッキングを頭から被り、ドアを開ける。
チンコは出したままだ。
OL達が逃げ惑う。

「キャーッ、ヘンタイーっ!」
「あっち行ってえ!」
その中に姉の姿を見つけた。
俺は姉に近付き、あらかじめ用意しておいた
醤油の携帯容器を取り出す。
そこには、俺が朝一番で絞り出した、
俺の精液が満タンに充填されている。
キャップをはずし、姉の顔へ向けて、発射する。

「きゃぁあっ!
 何?なんなのぉお!」
悲鳴を上げる姉。
俺は構わず、姉の目や、鼻へ、俺のザーメンを射出する。
ひるむ姉。
「何?コレなにーっ?やだぁーー!」
(俺のザーメンだよっ!
 弟のザーメンなんだよっ!)
俺は口に出して、姉に言いたかったが、そんなことはできない。
俺を取り巻こうとする、OL達にもザーメン攻撃を浴びせる。
それが、精液だと気付き、一歩も近づけないOL達。

俺は、包囲網を突破した。
チンコをズボンにしまいながら、全力で逃走する。
背後で、OL達の罵声が飛び交う。
チラっと振り向くと、姉がうずくまって泣いている。
ごめん。ごめんよ、姉ちゃん。
こんな形でしか、姉ちゃんへの愛を表現できない俺を
許してくれえ!

なくとも100回以上は部長に抱かれている

5コール目ぐらいでマキが出た。
「どうしたの、こんな時間に」声自体は普通。
「いや、ちょっと体調崩して会社休んでるんだけど、どうしても声が聞きたくなって」
僕も勤めて冷静にかつ若干弱々しくそう言って。話し始めた。

マキはちゃんと気遣いの言葉を掛けてくれるが、
「もう、寝てた方がいいよ」とか「あんまり話してると具合悪くなるよ」とか「すぐに病院行った方がいいよ」とか電話を早く切りたそう。
僕は電話から聞こえる僅かな物音も聞き漏らすまいと聞き耳を立てながら、必死で話を伸ばしていた。そのうち返事が段々遅くなり、
やがてマキが「ちょっと待って」と言ってしばらく無音。そして「ゴメン、後でこっちから掛けるね」と言ってプツリと電話は切れた。

どうしようも無い敗北感と絶望感。
それから1時間ぐらい経った頃、部長が一人で出てきて、車に乗ってそのまま行ってしまった。
見上げるとマキの部屋のカーテンは又開いていた。

酷く惨めな気分で大阪に帰った。車の中の暑さも効いたのか、帰り着いた時には本当に体調を崩していた。
レンタカーで駅に向かう間にマキから電話が何度かあったか、全て無視した。
車の中で徹夜した後で、死ぬほど疲れて体調も悪かったが、その夜もほとんど眠れなかった。

次に日会社行くと、いきなり死人が動いてるみたいだと言われ、帰って寝なさいと言われて帰らされた。
それほど見た目にも酷い状態だったし、精神的にはもっと酷い状態だった。
マキから電話があって、電話に出たが、僕はかなりウワの空で話していた。頭に浮かぶのは部長に抱かれているマキの姿ばかり。
その日も部屋から一歩も出ずに色々考えていた。

その中で思い出した事や気づいた事がたくさんあった。点と点を結べば線になっていく。
部長は4月まで以前マキがいた事業部の部長だった事。部長が違う事業部なのに慰安旅行には来ていた事(他にもいろんな人が
来ていたので違和感は特に無かった)。
マキとドライブに行った時、マキが間違えて右側に乗ろうとした事。マキが休みの前の日は、マキからの電話が少ない事など。
そして気付いた中で最悪なのが、部長のエロ話に時々出てくる「彼氏のいる女」というのがマキの事では無いかと気付いた事だった。

少なくとも10回以上、僕は部長のお供をして飲みにいっていた。
その度にエロ話を聞かされたが、そのエロ話の中に「彼氏のいる女」がしょっちゅう出てくる。名前はなんとミキ。
バカでも気付きそうな事だが、僕は爪の先程も考えなかった。
それがマキの事なら、僕は部長と合う度に自分の彼女との「アレ」の内容を、バカ面下げてニヤニヤ聞いていた事になる。
それどころか、僕はICレコーダーに録音された、「ミキ」の喘ぎ声すら聞いた事があるのだった。

なぜ僕はそれに気付かなかったか。
答えは、僕の知る「マキ」と部長が話す「ミキ」とは余りにかけ離れているからだった。
僕の知るマキはセックスはいたって地味で消極的。喘ぎ声もほとんど出さないし、電気消さないとさせてくれない。
ところが部長の話す「マキ」は、なかなか大胆な子で、セックスも積極的。
しかし部長の話を思い出して纏めてみると、やはり「ミキ」は「マキ」だとしか思えなくなってくる。

もしそうなら・・・
マキは少なくとも100回以上は部長に抱かれているし、少なくとも週1回以上は、部長とセックスをしている・・・
部長のエロ話にはエグい話がいっぱいあったので、思い出しながらミキとマキを重ねると、死にたいような気持ちになった。

でもなぜ、部長は僕にそんな話をしたのだろう。マキは何故、部長に抱かれながら、僕に別れ話をしないのだろう。
色々繋がってはくるが、全てを知る為にはまだまだ足りなかった。
僕は、もうしばらくマヌケ男を演じようと思った。
そして全て知ろう。今度は確信ではなく、出来るだけ確証を得ようと決めた。
僕が知っているマキを僕の中から消し去る為に。

休みが明けると、僕は元気に出社した。
今回の事で、心と脳の一部をフリーズさせる事が出来る事を知った。仕事も特にミスも無く普通に出来たし、マキと電話で
自然に話す事も出来た。
そして数日経った頃、待っていた部長が大阪にやってきた。

いつものように飲みに言って、いつものようにエロ話が始まった。
僕はいつも以上にヘラヘラしながら部長の話を聞きながら、なるべく上手な聞き役になろうとした。
部長は上機嫌で話続け、やがて「ミキ」の話が出た。僕はまったく気付いていない振りをしながら、興味深そうな相槌を打ち、なるべく
話を聞きだそうと懸命だった。
部長も調子に乗ったのか、かなりエグい話も多かったが、準備していれば対処出来るという仕事の鉄則通り、僕は顔色を変えず、
その話を聞いていた。

そこで判った事は、(「ミキ」が「マキ」で、部長の話を全て真実としてという前提で)

マキの処女は部長が奪った事。
マキは部長の事が好きだが、部長はお気に入りのセフレの一人だと思っている
マキは一度、部長と別れて、又付き合い始めた。
なぜ別れたかは、マキが彼女づらして煩かったから部長が切った
(部長の理屈では、処女を抱くと色々面倒だが、一旦、他の男に回すとこなれてちょうど良くなるという事らしい)
最近は毎週会ってる。会うと必ずセックスはする。

などで、よりを戻したキッカケやいつからよりが戻ったかは判らなかった。
(部長とマキがどんな風にヤっているかは、少なくともこの100倍の情報があったが)

そして話からではなく、部長を観察していて判ったのは、マキとのセックスの事を僕に話すのをあきらかに楽しんでいるという事だった。

その夜は再び眠れなった。全てを知ろうとすれば、聞きたくない話を聞かなければいけない状況だったが、それは辛い経験だった。

部長に立ちバックで突かれて2回イッたマキ。
ドライブ中に、車の中で部長にフェラチオするマキ。
たっぷりヤった後に、もう1回と甘えた声でオネダリするマキ。

真っ暗な一人の部屋に、部長から聞いた生々しいマキの淫らな様子が浮かんでくる。
身もだえする程の嫉妬、怒り、苦しみを味わいながら、ずっとふとんの上をゴロゴロとのた打ち回ったいた。

とりあえずここまで書いた。
これ以上書くと休みが潰れるので、また今度。

俺のオナニーみたいな思い出話だが、一度誰かに話したかった。
スレ汚しならスマン。

隣のご主人じゃないの?

私はある住宅街に住む40代の家庭持ちの普通の会社員です。
隣に30代前後の夫婦が約1年程前に引っ越して来ました。小学校に通う娘さんが1人いて3人家族の
ごく普通の家庭です。ご主人と奥さんとは、いつも挨拶を交わしていて私の妻はその奥さんとは
時々一緒に買い物にいく程の付き合いでした。

そこの奥さんはスタイルもいいし、そこそこ美貌の
持ち主です。私はその奥さんを何とか自分の言いなりにできないかと、いつも思っていました。
休日の時なんか朝2階のベランダで洗濯ものを干している奥さんを私はカーテン越しに見ていました。
ミニスカートを穿いて干し物をしている姿をみるたびに、あのスカートを剥いでパンティー越しに割れ目を
触ってみたいと思っていました。

レイプして陵辱してビデオか写真に撮れば自分の言いなりになるのでは、と思いは募るばかりでした。
私はロープやローター、猿轡など揃えてバッグに入れ機会を待ちました。いよいよ決行することに決め
平日に私は会社を休み妻がパートに出かけた後、隣を観察すると奥さんが掃除をしている様子だった。
ご主人と子供の出かけるのは確認していたので1人というのは確実だった。
私はこっそり隣へ行き玄関のノブを廻してみた、するとドアには鍵が掛ってなく掃除機の音が鳴り響いていた。
私はドアを開け入って内側より施錠して奥さんがすぐに逃げられないようにして中の様子をみた。
奥さんはミニスカートにセーター姿で居間の掃除をしていた。

私は背後から近づき奥さんの頭から袋をかぶせ口を塞ぎガムテープで巻いた。
そのまま押し倒しうつ伏せにして後ろ手にロープで縛り上げ抵抗できないようにした。
そのままの状態で仰向けにしたが奥さんは足をバタつかせ必死で逃れようとしていた。その抵抗が益々私の欲望をかきたてた。
私は押さえつけてセーターを捲り上げブラジャーを取り乳房を思いっきり吸った。奥さんは逃れようと必死で体を動かしていたが私の手は
乳房をやさしく揉みつづけ片方の乳房は舌で転がし舐めつづけた。奥さんの息づかいがだんだん荒くなって力が抜けていくのがわかった。
耳元で「奥さん大きな声を出さなければガムテープと袋を取ってやるがどうする?」と尋ねると首を立てにふって答えてきた

掃除機はまだ動いていて音をたてていた。袋を取って奥さんの顔をみると驚いて

「隣のご主人じゃないの何をなさるんで」

といってキッと睨み付けてきたが大声を出すわけにはいかなかった。上半身裸に近い状態で、ましてや後ろ手に縛られているから
このような姿を他の人に見られたらと思うと声も出せないようだった。
私はこの時奥さんを自由にできると確信した。

「そうです隣の○○です、奥さんを以前からレイプしたかったが今日思いが叶うようだ」

というとビックリした様子だった。
私は彼女の乳房を揉み唇を奪い声が出せないようにして片方の手でスカートを捲りあげ下着の上から割れ目を撫でてやった。
彼女はしっかりと脚を閉じ私の指が割れ目に入ってこないようにしていたが、私は膝を彼女の股に強引にいれ脚をひらいて
何度も撫でているうち彼女の力がだんだん抜けて、パンティーが少しづつ濡れていくのが私の指先に感じられてきた。
唇を離すと彼女は小さく吐息をつき小声で

「ムムぅーン・ヤメテぇーお願いィー・・」

と言ったが声にならなかった。」

私は彼女のクリトリスをパンティーの上から見つけそこを執拗にいじってやった。だんだんクリトリスが勃起していくのがわかった。
彼女は感じて体をのけぞりながらも私の手から逃れようとしていた。
私は真っ白なパンティーがふっくらと盛り上がり濡れている割れ目を見るだけでぞくぞくした。

私はパンティーの中に手をスベリこまし指を割れ目の中に入れてみた、そこはもうグチュグチュになっていた。
「奥さんこんなに濡らして・・そろそろパンティーを脱がして貴女のおま0こをみたいなー」というと
彼女は首を横に振り「イャ、ダメーやめてぇー」といったが私はパンティーを脱がして股を押し広げた。
そこにはピンク色にひかりヌルヌルとしたおま0こがあった。少しうえには真珠色のようなクリトリスが勃起して私を誘っていた。
しかし私はまだ入れることはしなかった。唇を押し付け舌で割れ目とクリトリスを思う存分舐めまわした。
彼女はもう何も言わなくなり

「ああァァーン・・・フムムゥー・・イヤーンだめー」

と言いながら腰をふり、おま0こを私に押し付けてきた。
「奥さんそろそろ入れて貰いたいんだろー」というと彼女は「・・・・・・」何も言わなかった。
私はズボンとブリーフを脱ぎ捨て逸物を彼女の中に入れてみた「ぐちゅ・ぐちゅ・」といやらしい音をたて私を根元まで飲み込んでしまった。
くちゅ・くちゅ・とピストンをして出し入れすると彼女も私に合わせて腰を動かし感じていた。
私はもうたまらず彼女の中へ放出してしまった。彼女はこれで終わったと思い安心した様子だったが
私はこれからが楽しみだった。

流された性生活

初体験は21の時。まだ大学生だった。
相手はアルバイト先の事務員で、杏子さんと言った。
彼女は当時、30代後半、バツイチで一人の子持ちだった。
飲み会の後、酒に酔った勢いで、
と言うか酒で思考が緩くなり、流れに任せ、
彼女の半ば強引な誘いに乗ってしまったわけだ。

ただ俺自身、彼女は魅力的な女性だなってずっと思っていた。
恋愛感情ってのとは違うとは思うが、
最初に会った時から、ある種の憧れみたいなのはあった。

杏子さんは10代で娘を産んで20代で離婚。
典型的な元ヤンではあったが、キレイな人だったよ。
ハーフっぽい顔立ち(後々知ったが実際に祖父がスウェーデン人というクオーター)、
事務の制服姿だけでもオカズにできるほど
ボリュームのある体のラインだった。
それでいて気さくな性格と明るさに俺は、
まあ、簡単に言うと何かやらせてくれるんじゃないかって期待感、
そういう意味でのある種の憧れをもっていたのかな。
大人の女性のエロさ爆発な人だった。
何度、一人でオカズにさせてもらったか。

とは言え所詮は妄想の中だけのお話と半ば思っていたし、
自分から誘うなんて事は出来なかっただろう。
だからこそ彼女の積極的なアプローチはそれまで女性経験のなかった俺を狂わせた。
戸惑い、舞い上がり、ホントわけわからなくなった。
そのまま彼女の2DKのマンションに連れ去られ、
そこで童貞を奪われたわけだ。

飲み会の席の段階で、みんなの前で絡まれ、抱きつかれ、
挙句の果てにはキスまでされた。
彼女が酔うとこうなるのはみんな知っていたらしく、
「今日の犠牲者はノブ君か」と盛り上がっていた。

部屋に連れ込まれた後は延々と濃厚なキス。
舌を絡ませ絡まれ、吸い取られるかのように激しかった。
さっきまでの飲み会での冗談のような喧騒を引きずっていた俺は、
それでもまだ現実感がなく、
どうしてここにいるんだろう、これからどうなるんだろうと、
彼女の激しいキスに身を委ねながら、と言うか流されながら思った。

どれくらいキスが続いたか、
杏子さんはふと俺から体を離し言った。

「ちょっと待ってね。布団敷くから」

ここで現実に引き戻された。
そして急に怖くなった。

え、布団?寝るの?今からセックス?
ちょ・・・心の準備が・・・。
あんだけキスされて心の準備もクソもないものだが、
ベタながらそう思ってしまった。

彼女が布団を敷いている間、足が震えていた。

また彼女は唇を重ねてきて、
そしてそのまま二人して布団へ流れるように倒れこんだ。

こうなりゃ、やってやるさと半分開き直った気持ちで、
負けじと頑張ったのだが、結局は彼女に押され押されて、
最終的にはまた彼女に委ねるように、唇を吸いつくされた。
たまに唇を離したときに、彼女のはっきりとした目で見つめられ、
情熱的ってのは彼女みたいなのを言うんだなあと恍惚とした。

彼女の手がいつのまにか俺のベルトを外し、
ジーンズのホック、チャックを下ろし、
トランクスの上からすでに硬くなったアソコをさする。
ついびっくりして腰を引かせてしまった。

「どうしたの?」
と意地悪っぽく聞かれ、またさすられ、つい、情けない声を出してしまう俺。
所詮は童貞である。
彼女が俺にここまで激しくするのは、
俺に何か求めているのだろうが、俺はどうしていいかさっぱりだ。

それでも俺も無我夢中で杏子さんの服を脱がしにかかる。
要所要所の肉付きがよく、またそれがエロかった。

ブラを外す段階になり、手が震えた。
ここで限界に達し、
「すいません・・・俺、実は初めてで・・・」
と告白。
すると杏子さんは体を向きなおし、自らブラを外した。
こぼれおちそうなほど大きなおっぱいだ。
そして俺の顔をその自らのおっぱいへときゅうっと強く埋めさせ、
「知ってるよ」
と言った。俺は何だか恥ずかしくなった。

その後は杏子さんの誘導通り。

思ったよりは苦労せずに杏子さんの中へ入れる事が出来た。
杏子さんが上手く誘導してくれたおかげだろう。
余裕のない俺は杏子さんのマンコに自分のが入っていくのを
確認しながら、ゆっくりとゆっくりと入れていった。

奥まで入ったとき初めて顔を上げ、杏子さんの顔を見た。
杏子さんは微笑みながら黙ってこくっと頷いた。
俺はゆっくり腰を動かし始めた。

彼女の股間の茂みの中に自分のを出し入れしている。
俺は何度も何度もそこに目をやり、本当に入っていると妙な感動を覚えた。

多少、慣れてきて、とは言え単調に腰をかくかくと動かしているだけだが、
たっぷんたっぷんと上下に揺れる杏子さんの大きなおっぱい、
時折それをギュッと揉みしごいてみたり、乳首に吸いついてみたりした。
柔らかさやじんわりと湿った温かさを直に感じて、
ああ、杏子さんと本当にやっているんだと実感したよ。

腰を振りながら、彼女のちょっと外人の入ったキレイな顔が
乱れるのを見て、段々とたまらなくなってきた。

「杏子さんっ・・・杏子さんっ・・・」
名前を呼ぶ情けない声がつい大きくなっていく。
「んっ・・・んっ・・・ぁあっ・・・」
それに答えるような杏子さんの喘ぎ声。
「杏子さんっ・・・もう・・・ダメだ・・・」
もうイキそうになり、腰の動きが速くなる。
やっぱり外に出さなきゃ、とか思いながらも、
腰の動きは止まらない。抜くタイミングも分からない。
それどころか杏子さんも俺に強くしがみ付いてきて、
股間もぎゅっとしめつけてくる。離さないといった感じだ。

「ううっ・・・!」
我慢できず中でいってしまった。
じわっとあったかくて、本当に気持ち良かった。
最後の一滴まで搾り取るかのように、肢を絡めてくる。
搾り取られ、俺は徐々に冷静になっていった。

処理を済ませた後は布団の中で裸で抱き合った。
裸で抱き合うってあったかい。

しばらくすると俺のチンコもまた反応し始めてきた。
つい杏子さんの太ももにそれを擦りつけてしまった。

「ふふ。かわいいね」
と俺の半勃ちの、半分皮を被ったちんこに顔をもっていく杏子さん。
え?まさか・・・と俺はびっくりしたが、
杏子さんはためらいもなく、俺のをぱくっと咥え、顔を上下させた。

そして上目づかいで俺を試すような視線を投げかけてくる。
何ともいやらしい光景だった。
昨日までの妄想が現実になっていると思うと、
またまた「はぁぁあ・・・」と情けない吐息とも喘ぎともつかない声をあげてしまった。

俺のが完全に大きくなると、杏子さんは
ふっと顔を離すや否や、上に乗ってきた。
そしてゆっくりゆっくり、俺のを自分の中に入れてきた。
今度は俺を悩ましげな視線で見下ろしながら。
その後の腰のグラインドの優雅さと激しさは、
俺の妄想を超えたものだった。

その晩、五回射精した。と言うかイカされた。
まあ、一回一回が短いものではあったが。
そして抱き合っているうちにいつしか寝てしまった。

朝、何か音がしたので、目が覚めた。
時計を見ると9時をまわっていた。
ぼーっとしていると、すっと引き戸が開いた。
そこには女性が一人立っていた。
その子はすっごい冷めた目で俺のことをじっと見ている。
俺はおろおろし杏子さんを体で軽く揺さぶった。
その間もその女性は俺から目をそらすことなかった。

しばらくすると杏子さんも目を覚ました。
そしてたたずむ女性に対して言葉を発した。

「あ、おかえりー。美穂にも紹介しとくね。彼氏のノブ君」
半分寝ぼけながら、枯れた声で俺のことをそう紹介した。
すると美穂と呼ばれた女性…杏子さんの娘は、
また冷めた目で俺を一瞥し、
「ふ?ん」とだけ言い部屋を出て行き、隣の部屋でテレビを見始めた。

俺は正直、こんな姿を見られ、杏子さんも気まずかったかなと思ったが、
当の杏子さんはあまり気にする様子もなく、
「ノブ君、シャワー浴びたら?」

お言葉に甘えシャワーを浴びた。
出てきたら洗面所に着替えが置いてあったので、
それを着て部屋に戻ると杏子さんがいない。

隣の部屋には無言でテレビを見る美穂。
扉を挟んで気まずい空気が流れた。
しばらくすると杏子さんが帰ってきた。
コンビニでいろいろ買ってきたようだ。
「ノブ君、何してるの?こっち来たら?」
とテレビの部屋に呼ばれ、行った。
美穂は相変わらず無言でこっちを見ることなく、
テレビを見つつ、杏子さんの買ってきたパンをむしゃむしゃ食べ、
杏子さんと世間話をぽつぽつとしていた。

美穂は19歳、俺と年齢がそう変わらない。
年下ながらすごく大人びて見えた。
杏子さんとはあまり似ておらず、どちらかと言うと和風な顔立ち。
すらっとした痩せ型だった。
その後いつだったか杏子さんが「あの子は前の旦那似だから」と言っていたっけ。

まあ、母親の彼氏?というのはやっぱり嫌だろうし、
そういうのがなくても年齢も近く、ヤンキーっぽい美穂に対して、
俺は苦手意識がもろに出てしまった。
嫌われているなと初めてあったこの時から雰囲気で感じたし。
実際、その後も何度か会ったがほとんど口をきくことすらなかった。

彼女は何か俺の存在を無視しているかのようだった。
杏子さんはそんな娘の様子は全く気にしていないようで、
いつも同じに俺に接していた。

俺はと言えばセックス中毒。

童貞卒業したばかりだから、入れて腰降るだけ。
杏子さんの体に溺れ、部屋に入り浸り、いつしかいついてしまった。
杏子さんもそんな俺を受け入れてくれた。
ホント、セックス三昧の日々だった。

美穂が隣の部屋で寝ている時は、一応遠慮気味に声を潜めセックスし、
美穂がいない時は、大っぴらに部屋のあちこちでセックスした。

ある日、杏子さんがちょっと席を外したときに、
ぼそっと美穂から珍しく話しかけてきた。

「うちのあちこちで変なことしないでくれる?
 私だって暮らしているんだから、気持ち悪いでしょ」

もっともだと思った。
実際に見ていたわけではないんだろうが、痕跡で分かるよな。

後日、杏子さんに風呂場で誘われた時、
美穂に言われたことを遠まわしに伝えたが、
杏子さんは気にする様子もなく、
「あの子には悪いと思っているわ。
 私に気を使って彼氏を呼べないんだしねー」

そのまま風呂場で立ちバックをし、
美穂もさすがに彼氏いるんだなと思った。
たまに帰ってこない時もあるし、普通に考えればそうなのだが。

その数日後くらいに、例によって三人で気まずい食事をしている時、
急に杏子さんが美穂の膝をぽんと叩いて、思い出したかのように
「あんたもいい加減に、彼氏をお母さんに紹介しなさいよー」」
美穂は何とも言えない表情で「え?」としか言わなかった。

俺と美穂の関係はホント他人よりも冷たい関係だが、
杏子さんと美穂は親子、年の離れた姉妹、友達、
と言った関係で、見ていて微笑ましいものがあった。
杏子さんは自由気儘にやっているが屈託がなく、
美穂もそんな杏子さんを仕方ないなあと
複雑ながらも愛情を持ったとらえ方をしていた。
なんだかんだでうまくやっている親子だった。
まあ、その反動が俺に跳ね返ってくるわけだが。

結局、美穂は俺のいない時に彼氏を連れてきて杏子さんに紹介したようだ。
たぶん、俺のいない時と言うのは美穂の意向だろう。
杏子さんは俺だけ阻害するような事はしない人だが、
そこは娘の意見を尊重したんだろう。
俺もそっちのが気が楽だ。

そうこうしているうちに一年が過ぎ、
俺も大学4年生。
就職はゼミの教授のコネでもう決まっていたので、のんびりとやっていた。
ほとんど実家に帰る事なく、杏子さんちから大学に通っていた。

と言うのも美穂も彼氏と二人で住むことになり、
出て行ったので、いっそう居心地がよくなったからだ。

美穂の彼氏、恭介君とも美穂が出ていく前に数度会った。
出て行ってからもたまに遊びに来ていたし。
年齢は俺と同じ。典型的なヤンキーだった。

この頃になると俺も多少は将来について考える時もあった。
学生で気が楽で半分遊んでいるような感じで杏子さんとも付き合っていたけど、
結婚とか考えると、年齢だって一回り以上離れているし、
年齢の違わない娘がついてくる。いろいろわけありのようだし、
はっきりいって親には紹介できないだろう。
どうしたもんかなって。

でも、あんまり深く考えることもなく、
セックスには相変わらず溺れていた。
俺は流されていた。

そんなある日の事。
俺は就職が決まっていた会社に研修を兼ねて、
週に3回はアルバイトに行化される事になった。
その日は珍しく実家から会社へ向かったのだが、
途中の電車の中でその日に提出しなくてはならない書類を忘れたのに気付いた。
まあ、宿題みたいなもんで、考えてみれば実家に持って帰った覚えがなく、
杏子さんちでだらだらと書いて、そのまま置き忘れてきたような気がした。

杏子さん、今日は仕事休みのはずだし、
ちょっと持ってきてもらおうと携帯から電話したが、
電源切っている状態との通知。

まあ何とかギリギリ間に合うか間に合わないかだが、
俺はダッシュで杏子さんのマンションへ向かった。
ダッシュで4階の角の部屋まで走り、
電話が繋がらなかったから、誰もいないという思い込みで、
俺はチャイムも鳴らさず、合いカギでドアを開け、
駆け込むように部屋に入った。
そのままの勢いで部屋の扉を開け、そこで俺は固まった。
そこにいた恭介君と、杏子さんも固まっていた。
二人は裸で合体して、驚いた顔でこっちを見ていた。

時間にしたらホント一瞬だろうが、妙な空気が流れた。
そして互いに我に返り、恭介君と杏子さんは体を離した。

恭介君、そこはさすがヤンキー、開き直ったかのように、
無言で俺にガンをくれている。
杏子さんも杏子さんで、いつもの如くあまり悪びれる様子もなく、
顎を引き、上目づかいで俺を見ながら、
「ごめんねー。美穂には内緒にしてねー」

俺は他に言う事があるだろと思いつつ、あっけにとられた。
すると恭介君がそれに言葉を付け足した。
「美穂に言ったら、マジ殺すから」

立場的には俺が優位のはず。
だがこの恭介君の迫力は何なんだ。へたれの俺はひるんでしまった。
「そりゃあ、言わないけど…」
と言いつつ、ふと眼に入ったのが、開き直って座っている彼氏クンの股間。
隆々と天を突いたスゴイいちもつ。

すぐに目をそむけたのだが、美喜さんがそんな俺の視線を追っていたのか、
「彼、すっごく大きいよねー」
と言ってあはっと笑う。
恭介君もそこで妙な笑みを浮かべ、
「つーかさ、俺、まだ途中なんだけど」
俺、また無言「・・・」

またも妙な空気が流れたが、ポンと手を打ち杏子さんが一言。
「ね、三人でやろっか?」

言うや否や杏子さんは立ち上がり、俺の気持ちなど考えずに、
「はいはい、脱いで脱いで」
とスーツの上着を脱がし、ネクタイを取り、シャツを適当に脱がせると、
次は膝をつき、俺のベルトに手をかけ、ズボンとトランクスを一気に下ろす。
会社に行く気は失せていた。

そして俺のしょんぼりした仮性包茎を咥えた。
俺のが大きくなっても、恭介君の通常時より小さい。

いつだったか、杏子さんと俺が外から帰ってきた時、
恭介君と美穂がすでに部屋にいた事があった。
その時、どういうワケか恭介君は全裸で部屋をうろついていた。
その時、股間からぶらさげているモノが目に入ったのだが、並じゃなかった。
俺と杏子さんは、「あっ」と目をそらしたのだが、
恭介君は別に動じるでもなく、堂々とブラブラさせながら、
「あれ?帰ってきたの?」

思えばあの時から、杏子さんは恭介君に目を付けていたのかもしれない。

俺は杏子さんに咥えられながらも戦意喪失していた。

恭介君はそんな杏子さんの後からの腰に手をやる。
杏子さんも心得たように腰を浮かせる。

恭介君はがつんがつんと後ろから杏子さんを突き上げた。
おかげで前で咥えてもらっている俺が痛かった。
最初は杏子さんも気丈にフェラをしていたのだが、
段々と耐えきれなくなったようで、俺のチンポから口から離し、
手だけで申し訳程度にシゴきながら、
「ぁあっ・・・ぅああっ・・・あぁあっ・・・!」
と激しく喘いだ。
俺との付き合いは長いが、正直ここまで取り乱す杏子さんは見た事がない。
俺とのセックスではいつも余裕を見せていた。
多少は分かっていたが演技が入っていた。俺はそれでも満足だった。
が、今、恭介君に突かれている杏子さんはリアルな声をあげている。

俺は虚しくなった。
顔を上げると恭介君の顔があるので、
俯きながら、そんな杏子さんの本気の恍惚の表情を眺めていた。
ホント我ながら情けない。

入れた時から恭介君はスパートをかけていたようで、
すぐに杏子さんの背中に放出した。
こっちにまで飛んできそうな勢いだったので、避難した。

そして出しつくし満足したのか、俺に一言。
「お前、いかなくていいのか?」
そして恭介君は立ち上がり台所へ行った。
冷蔵庫を漁っている音が聞こえた。

萎え気味の俺。杏子さんははぁはぁと息を荒げながらも、
「気にしなくていいよ。ノブ君はいつものノブ君でいいよ」
と、仰向けに寝転がり、股を開いた。

慰めにもなってないなと思いつつも、
俺は情けなくもそのゆるゆるになった彼女のアソコに、
半分萎えたチンコを突っ込み、へこへこ腰を動かした。

杏子さんは上でへいこら腰を動かす俺に、
「ごめんね、恭介君とはやめなきゃやめなきゃって思ってたんだけど…。
 わたしのこと嫌いにならないでね」

何と言う勝手な言い草だろうと思ったが、つい、
「うん」
と、答えてしまった。その後、彼女の腹に出した。

俺は杏子さんに童貞奪われてから今まで、
考えてみれば自分だけが気持よくさせてもらっているような、
そんなセックスばかりしていた。
彼女を喜ばせなくちゃと思いながらも、
ついついいつもの受け身根性で身を委ねているところがあった。
多情な彼女にしてみれば満足できなかったんだろう。
だから恭介君に走ったのだ。

考えてみれば俺にとっての杏子さんは、体の繋がりだけ、でもないが、
まあ、別にそこまで深刻になるような将来があるわけでもなし、
今が楽しければいい的にやってきた。
これを機に別れようと思った。

思ったが、その後の杏子さん、全くいつも通りなんだよね。
何かずるずると別れられずに続けてしまった。
恭介君への嫉妬心はあったが、
それが妙なことにセックスの糧へと変わった。
杏子さんはいつも俺の求めに応じ、その熟れた体を堪能させてくれた。

その後、俺の大学卒業と同時くらいに美穂の妊娠が判明した。
それを機に美穂と恭介君は籍を入れた。

杏子さんもこのオメデタに喜びつつも、
「この年でおばあちゃんかー」と言っていた。

美穂の妊娠中、杏子さんと恭介君はたまに密会しているようだった。
俺は気付かないふりをしていた。
美穂がむかし言っていたように、痕跡は残っているもんなんだよね。

たださすがの杏子さんも娘には絶対にバレないようにしていた。
俺の口から洩れるという事は考えなかったんだろうか?
変なところで信頼されている。まあ、俺も言うつもりはなかったけど。

そう言えばある時、酔っ払って恭介君に冗談でこっそりと、
「美穂には杏子さんとのこと内緒にしておくから、一度美穂とやらせて」
と言ったらボコられた。

子供が産まれてから、さすがに恭介君と杏子さんは関係を持たなくなった。

俺は杏子さんから抜けられず、ずるずると続けていた。
そうこうしているうちに今度は杏子さんが妊娠した。
俺は心当たりがないわけではなかったが、
ただ杏子さんからしてみれば、他にも心当たりがあったはずだ。
それを問いただしたら、

「確かノブ君以外の男と寝たけど、
 子供はノブ君との間にしかつくらないって決めてた」
と、あっけらかんと言われた。
と言う事で杏子さんの子は俺の子となり、杏子さんとは結婚した。
俺は親戚一同に泣かれ、半分縁を切られた形となったが。

それからどれくらいかして、
恭介君と美穂はヤンキー早婚のセオリー通り離婚した。
恭介君のDVが決め手となったようだ。
美穂も他に新しい男をこっそりつくっていたようだし。

美穂は離婚後、新しい彼の家へ子供と一緒に移り住んだが、
俺と杏子さんのマンションにもしょっちゅう遊びに来ていた。
自分の子に加え、どういうわけだか妹(つまり俺と杏子さんの子)の
子育てを杏子さんに任されているようだった。
と言うの杏子さんは俺の仕事中、部屋を空ける事が多いらしい。
大方、他の男と密会しているんだろう。

美穂も離婚してから多少は俺と打ち解け、
「あんたと私の間に子供ができたら、どうなるんだろうね?」
と冗談にもならない冗談を言ってくる。

ホントDQNばかりで困ったもんだが、
一番のダメ人は俺だろう。

今の俺の楽しみと言えば、美穂とのセックスくらいなもんだ。




天使



前話、再婚した友人・完結編 太郎とユウタの父子旅行


太郎(再婚当時33)は前妻礼子に逃げられ、ユウタが残された。
その直後、同級生の真梨子と子連れ再婚して1年。(礼子とも普通に話せるようになったが、礼子はヨーロッパへ移住した)
夏休みには箱根へ家族旅行に行き、宿で「私たちの子どもを作りたい」と真梨子から言われ、中だしをした太郎だったが・・・

【太郎、散々な長期出張】
旅行から帰ったあとも、俺と真梨子は子作りに励もうとしたが、四国の営業所で内紛がありスタッフが集団退職。一時的な人手不足のため、四国へ1ヶ月の長期出張をすることになった。ユウタと二人暮らしの時、会社に散々迷惑をかけていたので、断れなかったのだ。
四国から北東北だと、週末の帰省も難しかった。新幹線だと丸一日かかるし、飛行機は乗り継ぎの便がよくない。結局、ずっとビジネスホテル暮らしに。
で、出張最終日。倉庫で荷物の整理をしていると、OLの三香(22)のミスで脚立から転落。脚を骨折、腰も痛めた。
四国の病院に10日間入院した後、車椅子に乗って地元に戻る。
恐縮した三香が付き添いを志願してくれ、会社は三香を出張扱いにしてくれた。三香の両親と所長がポケットマネーで普通車との差額を出し、生まれて初めて新幹線のグリーン車に乗ったが、駅から地元の病院に直行して即入院。
真梨子や子どもたちとは病院で再会と言うことになってしまった。

【楽しい(?)入院生活】
「遊んでくれないの??」という不満げな様子を見せた子どもたちの姿に三香はショックを受け、出張と休暇を足して滞在可能な4日間はほぼ付きっきりだった。
(三香とは1ヶ月一緒に仕事をして、バカなことも言い合える仲だった。移動の際も肩を借りたりしているし・・・)

二人部屋には同室者も居らず、半個室状態。多少暑めなので、三香は薄着で過ごしていて、体に貼り付いているTシャツからブラ紐が透けるのとか、ジーンズ越しに丸く膨らむ尻とかが気になる。
「暑いでしょ?」と三香が布団を剥いだとき、俺の逸物は天を仰いでいた。
「えっ、どうして?」三香がびっくりした声を上げる。
「三香の体が気になって・・ここ10日以上抜いていないし、三香のでかい尻とか色っぽいし」と冗談交じりに言ったら
「すみません、私がドジしなければ、今頃は奥さんと・・・あの、手で良ければ・・いいですよ」
そう言うと、三香はズボンの上から逸物を捏ね、おもむろに取り出した。
素手で直接触られるだけでぞくぞくした。
「意外と早く逝っちゃうかも」「本当・・?。うん、早くしないと看護婦さん来ちゃうしね」
三香は、俺の逸物を強めに握ると、擦りだした。。。2分ぐらい経った頃
「逝くよっ」「はい」三香が逸物の先にティッシュを当てると、白濁液がこれでもか、と言うぐらい出てきた。
後始末の後「お役に立ててよかった」と、軽いキスをしてくれ、逗留先のホテルへ帰っていった。
その後3日間、朝夕と一日2回抜いてくれて、服の上から胸や腰、尻を触らせてくれていたが、3日目からは生バストを触らせてくれた。
礼子のような、小さくて張りのある胸を揉み、乳首を捏ねると「あんっ、だめ。欲しくなっちゃう」と鼻を鳴らした。
最終日の最後の手コキでは、途中からしゃぶってくれて、口の中に発射。
「また四国に来てね。今度はHしようね」とお別れした。

その3日後。何と、前妻礼子が見舞いに来てくれた。ヨーロッパの旅行会社に行ったのでは?と尋ねると、日本の旅行会社と折衝するため来日し、思ったより早く済んだので、休暇を取って弟の卓也君に厄介になっているとのこと。卓也君とは礼子の渡欧後も親しくしていたが、さすがに気を利かせて礼子来日を伏せていたのだろうか・・・
(卓也君は、礼子が渡欧直前、俺と横浜で逢っていたことは知らない)

「ねえ、溜まっているでしょ」といきなり礼子は布団を剥いで、逸物を取り出し、捏ねた。
「やっぱり、日本人のは固くていいわぁ?」
「固いって・・・向こうの人としたの?」
「うん。現地の人ってどんなモノなのか試してみたくて、一度だけ取引先の妻子持ちの男の人と・・・・」
俺は、小柄な礼子が金髪で毛むくじゃらの白人に貫かれている姿を想像し、逸物はいっそう固くなった。
「向こうの人のって、大きいけど柔らかいのよ。それに、前戯に2時間も掛けるから、疲れちゃった」そう言いながら、慈しむように逸物を捏ね、いきなりくわえた。
「礼子、そろそろ看護師が・・・」「出していいよ」「礼子っ」俺は礼子の口の中にたっぷり出した。
礼子は無理矢理飲み干した後「やっぱり日本人はあっさりとお茶漬けね」何だそりゃ。

その礼子、毎日来ては入り浸るようになった。真梨子とかち合うこともあるが、その時は俺を差し置いて雑談。
世間話の中で、ヨーロッパの暮らしは思ったよりも大変で、永住するのも・・・、ということが話題になっていた。

それにしても、いくら三児の母親だとは言っても、真梨子はどうしてこんなに冷たいんだ?
ふと俺は気になった。車で10分。いつでも来られるのに・・・
病室で手コキやおしゃぶりまでは期待するほうがおかしいとして、朝夕とも短時間で帰ってしまうし、時には結奈を頭に子どもだけバスに乗って来るときもあった。(子どもだけで行くと、お駄賃が貰えるらしい)

そんな不満を礼子に言ったら「3人のママじゃ大変だもん。外科のお見舞いなんてこんなものよ。それより、体拭いてあげようか」と、体を拭きながら逸物を捏ねたりしゃぶったり。何回も発射させられた。
もちろん(?)服の中に手を入れる形ではあるが、生乳も触らせてくれた。
帰国前日の午後、礼子はフレアのワンピースでやってきて
「ねえ、さっきトイレで濡らしてきたの・・・」と逸物をしゃぶって立たせた後、ベッドの上の俺にまたがって、合体した。もちろん、ノーパンだ。
久々の女性の感触に、逝きそうになるが、中に出すわけにはいかない。
「礼子、もっとゆっくり。逝っちゃうよ」
「ちょっと我慢して、すごく気持ちいいの。」そう言うと、礼子は自分で腰を振り始めた。服は着たままである。
「んんんっっっ、あっ。。。逝っちゃった。やっぱ固いのはいいわ。太郎も中で出していいよ」
「おいおい、冗談きついよ」
礼子は、ベッドの上から降りると、俺の逸物を手で扱きだした。
一方で、俺の空いた手をスカートの中に誘導して、局部を捏ねるように促す。久々の礼子の局部は大洪水になっていた。クリを擦ると、「んんんっ」と快感をこらえている。その表情に、俺は逝きそうになった「礼子、逝くよ」「いいよ」「おおおおっ」
後始末の後、礼子は俺に覆い被さってディープキス。

「太郎・・やっぱりあなたが世界で一番好き」
帰り際に礼子はそう言い残して、ヨーロッパに旅立った。

それから数日経った10月末、待ちに待った退院。楽しい入院生活だったが、それとは別格の楽しみ、帰宅。そう、真梨子とは2ヶ月間ご無沙汰していた。
今日は徹底的に真梨子を・・・・・・それだけで逸物が立ってきた。

【真梨子と寝室・・・!】
真梨子が迎えに来て自宅に帰り、荷物をほどいたりするが、どうも真梨子の様子が普通ではない。何か沈んだ感じだ。
帰ったら寝室に連れ込んで押し倒そうと思ったのに、とてもそんな雰囲気ではない。(脚が完全に治っていないので、力ずくというわけにもいかないし)
学校から帰った子どもたちと喋ったり、食事、お風呂と淡々と時間が過ぎていく。
夜10時。子どもたちはそれぞれの部屋に入った。夜10時以降、両親の寝室に用事のある子どもたちはノックをすることになっているので、やっと夫婦の時間。
寝室の片隅にあるソファに腰掛けて、真梨子に隣に座るように促すが・・・・

真梨子は突然「太郎、ごめんなさい・・大事なお話が・・」俺は胸の高鳴りを感じた。
「真梨子、どうしたの」・・・「これを見て!」真梨子が取り出したのは、妊娠検査薬。
窓にはくっきりと赤い帯が。真梨子は妊娠していたのか・・・
「やったぁ、赤ちゃん出来ていたの??、どうして隠していたの?」

「それが・・・・ごめんなさい。あなたの子どもじゃないの!」そう言うと泣き崩れてしまった。
「真梨子!!」俺は怒鳴った後、怒りをかみ殺して「どういう事?本当なのか?」
俺は口から心臓が飛び出しそうになった。

「真梨子、何でも話してみてよ。」

【真梨子、衝撃の告白】
夏休み、俺との子作りは失敗したみたいで、9月に入ってすぐに生理が来た。
(確かに、その後には真梨子とHしていない)

で、9月中旬。昔の同級生が集まるというので、真梨子は(太郎の)おふくろに子どもを預け、出かけていった。
男女合わせて20名ぐらいの和気あいあいとしたメンバーだった。
貧乏時代は同窓会なんてとんでもなかったので、皆、久しぶりの顔ばかり。
普段、家事に追われていることから開放的になり、飲みつけない酒を飲んで、気分が良くなったのだが・・・。
いつの間にか、店を移動していて、昔かっこよかったツッパリのシンジとコウジと3人で喋っていた。そこでも酒を飲まされているうちに記憶を亡くして・・・

気がついたら、股間に違和感を感じていた。真梨子が居たのはラブホテルの1室。全裸で仰向けにされ、シンジが真梨子を貫いていた。抵抗しようとするが、手を押さえられていた。
「おい、まりちゃんのお目覚めだぞ」と、背中からコウジの声。
ここで真梨子は正気にかえった。私、どうしてこんな所でHしてるの?
「ちょっと、やめてよ」と大声を出すが、すぐに口をふさがれた。
それよりも、股間を貫いているシンジのピストンが気持ちよくて、喘ぎ声が出てしまう。
コウジは、乳首をこね回しているので、変になりそうだ。
と・・・「おおっ逝くよっ」と、シンジ
「えっ、まさか。生なんでしょ。中はやめて、お願い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ぉぉぉぉぉぉおおおおおっ」シンジは腰に体重を掛け、真梨子の中にたっぷり放出した。
真梨子から抜け出たシンジの肉棒にはゴムは付いていない。
「ちょっと、やめてよ。ひどい・・・」真梨子は泣き崩れたが、すぐにコウジに尻を掴まれ、バックの体勢にさせられると、肉棒が股間に進入してきた。

正直、真梨子は感じてしまい、抵抗する術もなく声を出し続けるだけだった。
「お願い、中はやめて」という願いもむなしく、中にたっぷり出され、その後も1回ずつ中に出された。最後は抵抗する気力もなく、時間が過ぎるのを待つだけだった。

最後にはお約束の脅迫。「写真撮ったからな。それに、お前から付いてきたんだから、和姦な・・」
「お願い、帰らせて。子どもたちが・・・」「分かったよ。まあ、これからもセフレ続けようぜ」真梨子はようやく服を着て、部屋から連れ出されると、奴らの腕を振りきって幹線道路に飛び出し、タクシーを拾った・・・

その2週間後。シンジとスーパーでばったり出くわし、画像のプリントを見せられ、シンジの車で山の中へ。青姦でバックで貫かれ、中出しされ、写真も撮られた。。それ以降は会っていないと言うが・・・

【真梨子の必死の願い】
「お願いします、私のようなふしだらな女、叩き出されても仕方ありません。私が全部悪いんです。だけど、礼子さんのところに、結奈と若奈だけは連れて行ってください。助けてあげてください・・・お願い」
と、土下座した。
前妻の礼子が一時帰国していたとき、俺のお見舞いと称して病室に入り浸っていたのを真梨子は知っていた。
真梨子は事件?妊娠発覚の後、自分が叩き出されるのは覚悟した。
しかし、結奈と若奈を連れてはいけない。自分の力では生活が成り立たないのは再婚前の生活から明らかだからだ。
そこで太郎が礼子を帰国させ、復縁すれば、子どもたちを引き取ってもらえると思い、礼子が入り浸るのを黙認していたらしい。(道理で礼子に帰国を勧めていた訳か・・・真梨子は)

もちろん、そんなこと出来るわけはない。

「真梨子、俺と別れて奴と一緒になりたいのか?」太郎は恐る恐る聞いた。
「そうじゃないけど、太郎と別れたくないけど、でも、私のしたこととても許されることではない・・・ううっ」
「真梨子。俺は一回礼子に捨てられている。もう女房に逃げられるのはこりごりだ。だから、今現在の率直な俺の気持ちとしては、すぐにお前を叩き出そうとか、礼子に日本に帰国してもらおうというつもりはない。もう少し色々聞いてから考えたい。だけど、ちょっとひとりにして欲しい」
「はい」

俺は、寝室を出ると、書斎にこもった。
なんてことだ・・・・もっと聞きたいことはあったが、聞くのがいたたまれなかった。
Hさせられ、脅迫を受け、望まない妊娠をし・・入院中の俺に気を遣って喋ることもできない。
俺にあわせる顔がなくて、見舞いもおざなりになるのは無理もないだろう。でも・・・

とりあえず、明日色々行動しなくてはならないかも。遅いけど、会社の上司に休むことを伝えないと。中原(なかはら)課長の番号は・・・・・

【太郎の電話した相手】
携帯のボタンを押すと、呼び出し音の後「はい、中部(なかべ)です」
「もしもし・・・あれ?、ケンか!!」どうやら間違えて掛けてしまったようだ。
が、高校の仲間であるケンの声を聞いて、俺は不覚にも泣き出してしまった。
「太郎、どうしたんだ。突然泣き出して・・・」「実は・・・・」
太郎はいきさつを話した。昔の仲間なので、何でも話せる気がした。
何度も何度も嗚咽した。涙が止まらなかった。ケンはそれを全部聞いてくれた。
最初、背後で何人かが談笑していたようだが、静まりかえり、ひそひそ声に変わった。
「ケン、誰かいるのか・・・」「大丈夫だよ、続けろよ」
全部話し終わると、俺は咆哮した。。。。。

ケンの所にいたのは、義父の真一郎氏。
義母が20人近い友人を連れ込み、自宅でホームパーティーをして騒いでいるので、娘(ケンの妻・真帆)の所に逃げ込んできたというわけ。
あと、準備と片づけに手間がかかるということで、弓美と、弓美の婚約者の池本君も来ていて、ケンの所で待ちながらしゃべっていた。(全て葬式?PTA会長シリーズのメンバーです)
皆で談笑していると、突然太郎からの電話。ただならぬ気配に、義父・真一郎氏が関心を示し、太郎が嗚咽している間を利用して、ケンは手短に状況を伝えた。

あまりにも悲惨な話に、皆、声も出ない。

話終わった俺は少し落ち着いた。
「もしもし」・・相手が年輩の男性に代わった。
「太郎君、ケンの義父の真一郎だ。覚えているか?」と野太い声が耳に入る。
真一郎さんとは、ケンの所に遊びに行ったとき、少し話をしたことがある。
「ケンから話は聞いた。本当に辛かったな・・・・」俺は、二、三受け答えすると
「太郎君、今、君は辛いと思うが、これだけは聞いて欲しい。今、君は奥さんのこと責めたいと思っているだろう。だけど、奥さんを取り戻したいと思うなら、絶対に奥さんを責めちゃだめだ。」俺は、はっとなった。レイプの二次被害・・・・
「いいか、太郎君の敵は奥さんではない。あの男たちだ。私はレイプ犯罪を絶対に許さない。私たちも是非協力させて欲しい。一緒に戦おう」

次に電話に出たのは女性だった「太郎、覚えている?。弓美よ。洋子の友達の」
ケンの彼女・洋子の友人弓美。いつも図書室で本を読んでいた明るい娘。なつかしいなぁ。(どうしてケンの所にいるんだろう?)
「ケンから話は聞いたよ。今は真梨子ちゃんを守ってあげて。私も手伝うよ」ケンだけでなく、弓美まで俺のこと応援してくれる・・・懐かしい声を聞いて、気持ちが落ち着いだ。

と、真梨子が書斎に飛び込んできた。
「太郎・・・どうしよう」と携帯の画面を見せてくれた。
『そろそろオレたちといいことしようぜ。会いたいな』シンジからのメールだった。
ご丁寧にも、真梨子の全裸画像まで添えられている。

太郎は電話口のケンに話した。
「そうか・・・でも、このタイミングでメールを見せてくれるのなら、真梨子さんは大丈夫。さて・・・」俺たちはもう少し話を続けた。

電話を切ると、真梨子は「太郎、本当に、私、ここにいてもいいんですか?・・ありがとう」と涙ぐんだ。
「うん。だけど、真梨子。ただでは済まない。俺たちの選ぶ道は辛いぞ・・・」
「はい。太郎と一緒に居られるのなら・・・・死ぬ気で我慢します」
俺たちはベッドをくっつけると、手をつないで寝た。

【作戦会議】
翌朝、会社に電話して休むことを伝えた後、(礼子との離婚を担当した)津田弁護士を訪ねた。
今までに来たメールの文章や画像を見せる。真梨子の裸やHシーンなど、おぞましい画像ばかりだが、そんなこと言っていられない。
真梨子も、自分の裸の画像を前に、屈辱に耐えながらも自分が犯された状況をしっかりした口調で証言する。これが上手くいかなければ破滅なのだ。
「これはひどい・・・」と弁護士は絶句。示談や法的闘争に入るための打ち合わせをする。

作戦としては
(1)真梨子が会うことを装って二人(シンジとコウジ)を呼び出す。
(2)そこで太郎が二人の前に出て、弁護士の元へ連れて行く
(3)その後、証拠を突きつけて示談交渉。
・・示談に応じる姿勢がなかったり、態度によっては告訴。(警察には事前に証拠を持参して相談)

問題は(2)の二人の身柄の確保。多分抵抗することは間違いない。
が、ケンに相談すると「任せとけ」と二つ返事で引き受けてくれた。

【ミッション準備】
決行は今度の日曜日の夜と決め、真梨子は震える指でメールを打った。
「今度の日曜日なら。ファミレスの○○で待っています。。でも、主人はもう戻っています。これで最後にしてください。」
「分かった。でも、これで最後にはしないよ。お前のむちむちの体、忘れられないぜ。またひいひい言わせてあげるよ。タロには内緒で逢おうぜ」と返事が来る。ふざけんなよ!

当日午前中、○○ファミレスと離れた山奥温泉のA旅館にケンたちが着いたとのこと。
ここに全員集まり、座敷で昼食を取りながら作戦を確認する。(子どもまで含めると全部で20人近く集まっている。役割を確認しながら、ちょっと見渡してみた)

真梨子・・○○ファミレスでシンジとコウジを誘い出す。
真帆・弓美・・○○ファミレスで客を装って待機し、電話をつなぎっ放しにして真梨子たちの席の様子を盗聴して外部に送信するとともに、会話を録音。
太郎・・・まず、シンジとコウジの前に出て、謝罪と関係解消をするように迫る。

太郎の父、真一郎(ケンの義父)、勇二郎(真一郎の弟)・・・ファミレス隣の公園に待機していて、シンジとコウジが抵抗した場合、身柄を確保

シンジとコウジが抵抗した場合、真帆と弓美が店から真梨子を連れだし、ファミレスに待機している車(ケンが運転)で脱出する。

卓也(前妻礼子の弟で太郎と親しい)、池本君(弓美の婚約者で10コ年下)・・シンジとコウジや太郎たちを津田弁護士の元に運ぶ車のドライバー。見張りも兼ねて公園で待機。

太郎の母、ケンの義母(真一郎さんの奥さん)、勇二郎さんの奥さん・・・A旅館にて、太郎の子どもたち(3人)とケンの子どもの保育(旅館に待機なので今回の作戦には参加しないが、誰かが負傷して病院に担ぎ込まれた、などの緊急時には対応する)

太郎の父の友人である、○○ファミレス店長も、今回の捕物に協力してもらうため同席していた。
津田弁護士は夕方にBシティホテルの個室(小会議室)に移動して待機する。会場には「中部工業面接会場」という札がぶら下がっている。卓也君の奥さんは中部工業の事務員に化け、連絡係として一緒に待機している。(示談中は別室へ)

作戦を確認した後、旅館で色々な人と断続的に喋りながら過ごす。
真梨子(新聞部員)と弓美(本好き)は高校時代、図書室で声をかけあう程度のつきあいだが、同級生と喋ることで多少、真梨子は気が紛れたようだ。

そして、約束の18時。俺はファミレスに隣接した公園駐車場に待機する。
店内には、真梨子と、通路を挟んだ反対側の席に弓美&真帆さんが客を装って待機している。(弓美は大きな眼鏡と帽子で変装している)
と、シンジとコウジが入ってきたのが見えた。昔から粗野な奴だったが、全然変わっていない。
真一郎さんの電話が鳴った。真帆さんが電話をつなぎっぱなしにしたため、店内の様子がスピーカーで流れてくる。

【ファミレス突入】
「まりちゃん、待たせたな。早く会いたかったよ」
「まあ、コーヒーでも飲みなさいよ。。ねえ、太郎にばれたら大変よ。もう退院しているんだから。もうやめようよ」と真梨子は二人を座らせてしゃべり始める。店長はお冷やの器として、アクリル製のコップを用意したとのこと。奴らが投げつけても割れないように。

いよいよ俺の出番だ。「太郎、がんばれよ」とサングラスにマスク姿の真一郎さんが握手をしてくれて、俺は店内へ。

「お前らか?真梨子にまとわり付いているのは?」
「いよっ、タロちゃんのご登場」「わりぃな、お前の奥さんと今から一発やるところなんだよ。お前はとっとと帰ってろ」「この雌豚、抱き心地は最高だぜ。タロちゃんだけじゃ物足りないとさ」二人は立ち上がる。
「お前ら、そんなことしていいと思っているのか?、ちょっと座れよ。話がある」
「うるせえ」シンジが突然、俺の胸ぐらを掴んだ。顔が熱くなり、床に転がった。脚はまだ治りきっていないのだ。鼻からは血が噴き出したところに、何発かパンチが入る。一対二では・・・。
立ち上がろうとすると、コウジに腹を蹴られ、少し意識が遠のいた。
と、「お前ら、何をやっているんだ」と父の声が聞こえ、「真梨子さん、早く」と弓美と真帆さんが真梨子を連れ出す様子が。
真梨子は、「太郎!」と悲鳴を上げながら弓美たちに引きずられるように店外へ。「こっちだ、早くしろ」というケンの声・・
「真梨子、てめえっ、逃げるな」とコウジが怒鳴るが、すぐに崩れ落ちる。誰かが腹を殴ったらしい。駐車場からは白いクラウンがケンや真梨子たちを乗せて、猛スピードで走り去った。

さっきからフラッシュが光っている。(店長が暴行の証拠を撮影していた)
何とか立ち上がると、シンジとコウジは、真一郎さんたちに首根っこを掴まれ、店外に連れ出される所だった。ウエイトレスが用意してくれたおしぼりで顔を拭いた後、俺もついていく・・・

公園の茂みの奥に二人は正座させられている。
そう、真一郎さんと勇二郎さんは、見事に二人で奴らを制圧しているのだ。サングラスにハンチング帽、マスク姿の二人は皮手袋と皮ジャンパーを着用し、勇二郎さんの手元にはドス(短刀)が・・すげえ。作戦通り、俺のおやじと俺は、奴らの後ろに立つ。
「お前ら、他人の女房を寝取って妊娠させた上、旦那に暴行か・・」「証拠は録音と写真で撮ったから」
「今から、示談するから弁護士の所に行くぞ」真一郎さんと勇二郎さんは凄んでいる。
「イヤです。真梨子さんが誘ったんです」「俺たちは中出しなんてしていませんよ」拗ねたような口調で言い返す奴ら。反省の色は見られない。
勇二郎さんがドスを俺の父に預けると、シンジの胸ぐらを掴んで立たせ、後ろから羽交い締めにした。
「そういう嘘つきには・・」真一郎さんがパンチをシンジの腹に浴びせた。顔色一つ変えず、パンチは腹に吸い込まれ、シンジの顔が青ざめている。
「あんた方こそ暴力・・」正座したままのコウジがぼそっと言ったので、俺はコウジの顔に蹴りを入れ、奴は倒れ込んだ。
「おい、顔はまずいぞ」と父。だけど、そう言いつつも、股間に父の蹴りが入った。

「お前ら、強姦罪で告訴されると大変だぞ」
「強姦罪(ツッコミ)で刑務所に服役すると、他の受刑者からいびられるぞ・・」真一郎さんたちは奴らに声を掛ける
崩れ落ちたシンジに代わり、コウジも腹をたっぷり殴られた。
俺も、シンジへの股間への蹴りに加わった。コウジが割と早く崩れ落ちた。
「もっと続けてやろうか」「腹を殴られるとなぁ、なかなか死ねない割には苦しいぞっと」
腹へのパンチを再開するそぶりを見せると
「分かりましたよぉ。行きゃあいいんだろ」
「馬鹿野郎、『はい、行きます』と言え」
「ううっ・・はい、いきます」シンジとコウジはうなだれた。

見張り役&運転手の池本君と卓也君先導の元、俺たちは奴らを車に押し込んだ。
卓也君は空手の有段者なので、今回は見張りに回ったが、気迫は十分に伝わっている。
駐車場には、池本君運転のケンの黒いミニバンと、卓也君のRV車が二台止まっていた。
(いずれも3列シートで、1台一人ずつ、3列目に押し込まれた。口裏合わせ防止と、運転手に対する暴行防止の為のようだ)

【示談】
車はシティホテルに到着した。シンジとコウジを小突きながら弁護士の待機する個室会議室へ。
室内には、俺、弁護士、俺の父、シンジ、コウジ。あと、ドア際に卓也君と勇二郎さんが立つ。
「話を始める前に、あなた方も弁護士や関係者を呼びますか?」「いいえ」「では・・」
津田弁護士は、威厳ある落ち着いた態度で二人と接している。

裁判に持ち込むだけの証拠はある。裁判になったら、費用もかかるし、あなた方は社会的に破滅すると。
「うそでしょ? 僕らがやったという証拠はあるんスか?」
「あなた方の撮ったH写真、顔は写っていなくても手足のほくろや傷は写っている。比べてみるか?」
「でも、先生。あれは真梨子さんから誘って・・」この期に及んで往生際の悪い奴らだ。
「真梨子さんは子どもが欲しくて、8月に産婦人科に健康診断に行っている。これがその明細と領収書だ。そんな状態の主婦が男を誘うものか・・・」
「真梨子さんはまた会いたいと・・・」
「お前たちからのメールは、全部脅迫じゃないか」
さらに、酒に何か混ぜていたというバーの主人の証言、子どもを欲しがっていたという真梨子の友人の証言、太郎が四国のホテルに泊まっていた宿泊証明書、入院費用の明細書、そして、妊娠6週の診断書。
次から次へと、証拠が並べられていくと、彼らは沈黙した。

示談書のフォーマットが提示された。
  ・姦淫の事実を認めること。
  ・今後は一切真梨子や太郎などに接近しないこと。
  ・謝罪すること。慰謝料は・・・・・

奴らがそれを読んでいると、廊下から話し声や悲鳴が聞こえてきた。
「家族をお連れしました」とケンが数人の人を招き入れた。
ドアが開くと「シンジ!」「コウジ!」「なんて事を・・」「ひどい・・・」
シンジとコウジの両親や奥さんたちだった。
交渉に入る前、シンジとコウジの身柄を引き取らせるため、奴らの家族を呼び寄せていたのだった。(突然の呼び出しに不審がる家族に、真一郎さんたちがロビーで説明してくれたようだ。)
「太郎さん、申し訳ありません」皆、一列に並んで俺に土下座した。が、俺は納得できない。本人が謝ってくれないと意味がない。家族たちは、「ちゃんとお詫びしなさいよ」とシンジとコウジに囁いている。全く、ガキじゃあるまいし・・・
少しして、「すみませんでしたぁ」と誠意が感じられない態度で嫌々シンジとコウジが謝罪らしきことをし、示談書にサインした。

俺は、「ちゃんと真梨子にも謝れよ」と言いかけた、その時。
スーツ姿の屈強な男性が数人、室内に入ってきた。
「ここは、中部工業の面接会場ですよ」と卓也君が追い出そうとするが・・・
「○○シンジ、△△コウジ。強制猥褻と強姦容疑で逮捕する」
「あれ?、私の依頼者はまだ告訴していませんよ」と弁護士。(事前に警察に相談はしていた)
「津田先生、どうも、こんばんわ。ちょっと違うんですよ。別件ですので」と、弁護士の知り合いらしい刑事。
逮捕状を見せられたシンジとコウジは、呆然と見つめる家族の目の前で手錠を掛けられ、連行された。

後で聞いたところによると、真梨子とは別の同級生もシンジとコウジに犯され、泣き寝入りしていた。
高校時代はツッパリだった二人も、今は筋金入りのごろつきになっていたのだった。昔の仲間と交流が無かった真梨子は、そのことを知るよしもなく、付いて行ってしまったわけだ。
ところが、真梨子たちが奴らと対決・示談するために証拠を集めているという話を聞き、その同級生も旦那に告白。相談してやつらを告訴することにしたとのこと。
警察への相談の中で、真梨子たちが本人たちの身柄を押さえて示談交渉をするという情報も流していたので、この場での逮捕となった。
後日、同級生に付いている別の弁護士や旦那から、「この件も告訴して欲しい。彼らに重い刑を」と頼まれ、真梨子も告訴した。

「太郎くん、後は奥さんと仲良くするんだぞ」と真一郎さん
「ここまで手を掛けたんだ。真梨子を泣かせたらただじゃおかないぞ」とケン。
別室で待機していた真梨子や、A旅館にいたうちの子どもたちとも合流。
A旅館に宿泊するケンたちをホテル玄関で見送ったあと、卓也君の車で自宅に戻った。

寝室にこもり、真梨子に示談書を見せる。逮捕されたことも伝えると「そう・・・」と少しほっとした表情をした。真梨子は、俺のアザだらけの顔を飽きることなくいつまでも撫でていた・・・

【苦渋の決断】
疲れたのでその晩はそれだけで寝ることにしたが、大切な問題が残っていた。
真梨子のお腹の中の胎児である。

犯された結果出来てしまった胎児。母親としての本能と、男に対する嫌悪感、妻としての責任の間で真梨子は悩んでいるに違いない。A旅館で、真一郎さんや勇二郎さんたちとこの話は十分にしている。
まず、中絶そのものは、
・母体保護法第14条(2) 暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの
に該当するので問題ない。(必要なら示談書も使える)。理解ある医師なら
・母体保護法第14条(1) 妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
を適用してくれるだろう。

ただ、誰が話の方向性をつけるか(泥をかぶるか)、という点については太郎がそれをすべきだ、と真一郎氏。(この時点で既に胎児の運命は決まったも同然)
「産むのは女性が決めること」と突き放すのは無責任だというのだ。

そこで、翌日、その話を真梨子にしてみる。やはり、中絶したいが、命のことを・・
と煮え切らない様子。そこで
「真梨子がどうしてもというのなら男が押し切ることはできないけど」と前置きして
「結奈や若奈は連れ子なのを承知で再婚したのだからいいとして、(結婚後に仕込まれた) ”父親が自分ではない子ども”が生まれても自分の子どもとして接する自信がないし、そんな訳のわからない子どもを産んだ真梨子とも今まで通り接するのは難しいと思う。俺のこと、心の小さな人間だと思ってくれて構わない」
と告げた。
その上で「真梨子の十字架は俺が背負うよ」とも・・・・・

真梨子はすすり泣きをした。やっぱり産みたいのか・・・・俺はぎょっとした。また離婚なのか・・・もうこりごりだ。と。
でも真梨子は
「太郎、私、どうしたらいいのか分からなかったけど、そう言ってくれて少し気が楽になりました。お腹の子どもはおろします。太郎と一緒に居られるためなら、どんなことでも我慢します。その代わり、一生離れないから」そう言うと、しがみついてきた。

その後、俺は、自分のおふくろに報告した。怒られるかと思ったが、ドライな性格のおふくろは
「あんたたち、その子の分も幸せになるのよ」とあっさり言ってくれて、術前術後は子どもたちを見てくれるとのこと。
午後、父から紹介された婦人科に行き、事情を話し、手術を申し込む。
この医師、昔は産婦人科医師として多くの出産に立ち会っていたが、最近は体力の衰えから分娩をやめて婦人科(と中絶)をしている由。……父の配慮を感じた。明るい待合室に妊婦向けのポスター(赤ちゃんの図柄が多い)がべたべた貼られているような産婦人科での中絶は、真梨子も辛いだろう。
実際、薄暗い待合室は更年期を迎えたようなおばちゃんばかり。貼られていたポスターで一番目に付いたのは「振り込め詐欺にご注意」だった。

老医師は、真梨子に簡単にねぎらいの言葉を掛けた後、手術の流れや注意事項をこれから爪でも切るように淡々と説明してくれた。
あっさりとした口調が、今の俺たちには嬉しかった。

命を絶つと言うこと・・・辛い決断だ。
手術日までの間、俺は何度も夜中に目が覚めた。ユウタが生まれたときの、礼子の嬉しそうな表情が思い出される。
真梨子を起こし、「真梨子、やっぱり産んでくれ」と言いたくなるが、シンジとコウジのふてぶてしい態度を思い出し、怒りのパワーでそれを押しとどめた。あんな奴の二世なんて、子ども自身がかわいそうだ、とも。
それでも、手術の前日、書斎からこっそりケンの所に電話したときは涙が止まらなかった。ケンは、そんな俺の愚痴をいつまでも聞いてくれた。

【人工妊娠中絶手術】
当日、緊張気味の真梨子を伴って婦人科医院へ行く。車を降りると
「太郎、どうしよう」「?」
「何か、お腹の中で動いた気がするの」
「真梨子・・・」俺は、人前にもかかわらず、真梨子を抱きしめた。真梨子、すまない。寛容ではない俺を許してくれ・・・

「太郎、ありがとう。いいわ。中に入ろうよ。決めたことでしょ。私、太郎のためなら・・・」
受付を通り、病室に案内される。元4人部屋で、昔は赤ちゃんの泣き声とママやパパの笑顔が溢れていたと思われる病室も、今はベッドが1つだけ。入院は受け入れず、婦人科外来と日帰り中絶手術だけなので、これでいいのだろう。(病室は他にもあり、それぞれ個室になっていた)
古びた室内はがらんとしている。薄汚れたピンクの壁紙が物悲しい。
その病室で、真梨子は看護師から問診や血圧、体温の測定を受け、病衣に着替えた。窓の外には、ベビーカーを押した親子連れが歩いていた。

看護師が真梨子を呼びに来た。付いていこうとすると、家族は病室で待つように言われた。

窓の外には、集団降園する幼稚園児や下校する小学生が見える。
俺も悪いことしていないし、たった今、天国に旅立とうとしている天使ちゃんには何の罪もない。
真梨子に隙があった?。それにしては、高すぎる代償だ。
どうしてこんなことになるのだろう・・・あの二人(シンジとコウジ)には、天使ちゃんの分の罪も償ってもらいたいものだ、他の受刑者にいじめ抜かれればいい。と思いつつ景色を眺めた。今日はやけに子どもが目に付く・・・

がらんとした部屋、主のいない空っぽのベッドの傍らでぼんやりしていると、廊下で物音がした。
「奥さんが帰ってきますよ」と看護師。ストレッチャーに横たわった真梨子は気持ちよさそうに眠っている。
看護師は二人がかりで真梨子をベッドに移したあと、「手術は無事に終わりました。人によって違いますが、1?2時間程度で麻酔は覚めます。麻酔が覚めたら呼んでください」

真梨子の寝顔を眺めながら、俺は考えた。再婚して1年ちょっと、真梨子は俺と一緒に居たいために無理してきたのだろう。貧困から這い出して、良き妻、良き母親になるため、一生懸命の毎日だった。
で、クラス会があって、息抜きのつもりで出かけたら、あんな目にあってしまった・・・・がんばりすぎないように言わないと・・・と

【立ち直りに向けて】
中絶手術も、済んでしまえば多少気が楽になった。
術後、真梨子は天使ちゃんのことは一切口にしなかった。

真梨子の求めで、夜の生活も術後1ヶ月後から手コキとおしゃぶり、術後2ヶ月後から本格的に再開したが、避妊している。
本人はクラス会には二度と行かないと言っていたが、そんなわけにも行かないので真梨子がクラス会や結婚式などに参加するときのルールも決めた。一次会のみとし、必ず太郎(又は太郎の父か卓也君)が迎えに行く。迎えの車が確保できないときは参加しない、と。
「話し足りなければ自宅に友達を呼びなよ。遠慮しなくていいんだよ。せっかく礼子がこんなでかい家を残していったんだから。。」太郎が言うと、真梨子は顔を真っ赤にしてうなずいていた。
一方、家事の手抜きはおふくろが相談に乗り、真梨子にも多少の余暇時間ができたようだ。洗濯乾燥機や食器洗い機などの家電製品もより高機能のものに買い換えた。慰謝料の一部で。
さらに、おふくろに勧められて公民館図書室で本の整理や絵本読み聞かせのボランティアを始めるなど、外と関わりをもつようにした。

【岩窟】
翌年の春。手術から4ヶ月が経った春休み。車で金沢に旅行に行った。
桜には早く、寒い季節だが、その分観光客が少なくてゆったり楽しめるというわけ。

初日、小○インターで降りた俺たちは「○○○岩窟院」に寄った。
子どもたちには色々な像があることを伝え、先に進んでもらう。
「何かおどろおどろしい所ね、どうしたの。わざわざ○松で降りるなんて」
「真梨子、あのこと、引っかかっているんだろう」
子作りを再開しないで、避妊を続けている原因は何となく分かる。
真梨子は無言だ。・・・・・・「太郎、これは?」と、真梨子は、ある場所に目を留めた。
「天使ちゃんのお友達だよ」そう、その場所には小さなお地蔵様がびっしり並んでいる。
「天使ちゃんも、この中に入れてもらおうよ」
「うん」真梨子は涙ぐんだ。やっぱり、気になっていたのだ。

傍らのノートに目を留めると

「パパとママは一緒になれないので、産んであげられませんでした。ごめんなさい」
「いつか、パパにもここに来てもらうから待っていてね」

というようなメッセージが何十ページにも渡ってびっしりと書かれている。
「こんなにたくさん苦しんでいる人がいるんだ・・・好きな人の赤ちゃんも産めないなんて」
真梨子はノートに目を走らせていた。涙がぽたぽたと垂れ、ノートを濡らしている。
「太郎、どこに行けば頼めるの?」
俺たちは、小さなお地蔵様を申し込んだ。

と、携帯電話が鳴った。
「お父さん、お母さん、私たちゴールに着いてるよ。早く来てよ」と、結奈の携帯から。
子どもたち3人には携帯ゲームを持たせていて、ゴールで時間つぶしさせていたが、飽きたのだろう。
急ぎ足で様々な彫刻が飾られた洞窟を抜けると、手招きする子どもたちの傍らで、寝そべった姿の大きな仏さまが俺たちを見つめていた。

弓美【2】・・舞浜リゾートで

関連BBS(ネタばれあり)


【前話のあらすじ】

俺の同級生で、同僚の弓美が別の会社の人に暴行された。犯人はクビになり、街を去った。
暴行現場を目の当たりにしながら助けられなかった俺と妻・真帆を弓美は責めたが、それでも何とか会社に行けるまでに立ち直った。
真帆の父である社長は、弓美に舞浜ディズニ一リゾートのクーポン券をプレゼントした。
弓美は「ケン(俺)と行きたい」と言い、社長は苦笑していたっけ。

【舞浜ディズニ一シーへ】
5月半ば。新幹線と電車を乗り継ぎ、舞浜駅前のウェルカムサービスセンターへ荷物を預けた俺たち、弓美の希望で舞浜ディズニ一シーへ向かった。
弓美の格好は、ピンクのブラウスに、膝丈の白いフレアスカート。
胸のラインも露わなぴちぴちのTシャツとか、大きな尻の形がくっきりとしたジーンズを期待していたのに、珍しくお嬢様スタイル。「どうしたの?」と聞いても「ふふふっ」と照れくさそうに笑って答えてくれない。

シーに行くためのモノレールのつり革には、なぜか耳がついていて、ちょっと笑える。
ランドの方は何回か行ったことがあるが、俺もシーは初めて。
ホテルの建物をくぐり、右手に向かって歩くが、乗り物が見あたらない。でも、古いイタリアの町並みに弓美は大喜び。
海沿いにぐるりと歩くと、昔の帆船を再現したアトラクション。そこで船のラジコンをする。。。。おい、いつになったら乗り物に乗れるんだ・・・・

俺の表情が険しくなったのを見て弓美は「ケン、そんなに怒らないでよ。ケンと一緒に旅行できるだけで私、嬉しいんだから」そう言って腕にぶら下がった。お互い、32にもなるのに、やっていることはハタチの娘と変わらない。でも、それが不自然に思えないのは夢と冒険の王国のなせる技なのかな?

大きな橋や船を眺めたりしてたどり着いたのが、灯台のある岬。
高台に上り、灯台の裏に回り込むと、回りには誰もいない。
「ケン、キスして」弓美はそう言うと、俺の首っ玉にしがみついて、唇を突き出す。俺も、唇を合わせると弓美は舌を絡めてきた。
弓美は俺の手を掴んで自分の胸にあてた。「触って・・・」
「弓美、無理だよ、ほら」沖合にはトランジットスチーマーシップという大型船が大勢の客を乗せて航行していて、何人かの客はこちらを見ていたから。弓美の顔がゆでだこのように真っ赤になった。

その先に進んでようやく乗り物に乗れた。二人乗りのボートで水上を駆けめぐるものと、水上飛行機に乗って冒険する乗り物。弓美は大はしゃぎ。まるで、ハタチの女の子といるみたいだ。

【弓美のブラ】
そのまま奥に進むと「ミスティクダンス」という熱帯雨林のショーの呼び込みをしていたので、中に入る。
観客は6分の入りで、俺たちだけ何となく最後列に座る。
ショーが始まると、弓美が俺の手を掴んで胸を揉むように促した。
俺は、ブラウスのボタンを外そうとしたが、スタッフ(従業員)がうろうろしているのでそれはやめて、弓美の肩を抱いた。抱いた腕を胸に回して、スタッフが他を見ている間に揉む。胸は意外に柔らかい・・・あれ、ブラは?
「弓美、ブラしてないの?」「まさか、直接触れば分かるよ。触る?」
そんなこと出来るはずがない。今夜ホテルで確かめよっと。
ショーの間中、弓美の耳を舐めたり、服の上から胸を揉んだり、スカートの上から太ももを撫でたりしていたので、会場を出るとき、弓美の呼吸は荒かった。

【潜水艦の中で】
次に向かったのは、「海底二千マイル」潜水艦の乗り物とのこと。
この潜水艦、二人がけのベンチが3脚、コの字に並んでいて、それぞれ外を向いて座る感じ。
他のカップル二組と乗り合わせ、海底探検へ。
窓から景色を眺めていると、弓美が「ねえ、揉んで」と囁く。
「まずいよ、他の客もいるのに・・・・」あれ?。他のカップルの息が荒い。
右後ろに座ったカップルは、キスをしながら彼氏が白いTシャツを捲り上げ、胸を揉んでいる。かと思ったら、オレンジ色のブラをずらして乳首を舐めている様子。
左後ろに座ったカップルは、彼氏が女の子のデニムミニスカートの中に手を入れ、何やらもぞもぞ動かしている様子。

「ねえ、私たちも」弓美はそう言うと、ブラウスのボタンを外した。中に手を入れると、なるほど。弓美はコットンのチューブトップのブラをしていたのだった。
伸縮性のある素材のため、簡単にずらす事ができ、乳首を転がすと「ああんっ」と大きな声を出した。耳を舐めながら乳首を転がすと、もぞもぞと悶えている。

そんなことをしていると、システムエラーということでアトラクションが停止した。
「少しお待ち下さい」という放送が流れたのを機会に、他のカップルの息も荒くなっていく・・・
彼氏が胸を揉んでいたカップルの女の子は、ブラのホックも外してしまい、バストが丸見え。小さめの乳首が勃っているのが見える。
ミニスカートのカップル、スカートは腰まで捲れ上がり、彼氏がショーツの隙間から股間を愛撫しているのでぴちゃぴちゃとイヤらしい音が響いている。
両方の女性、それぞれ喘ぎ声を出していて、それが刺激となって、さらに喘ぎ声は大きくなる・・・・

「ねえ、下も触って」と弓美。俺は、スカートの中に手を入れ、ストッキングの足を撫でながら弓美の股間に手を這わせると・・・あれ、生パンツ。パンストではなく、ロングソックスを穿いているのか・・・
俺は、ショーツの隙間から指を入れると、弓美の股間はすでにぬるぬる。
指を差し入れて奥までそっと進め、手前に曲げると「あああっ」と絶叫した。
俺は指を出し入れすると、弓美は「いやぁ、恥ずかしい、ああああっ」と声を出した。
その声に刺激されたTシャツのカップルの女の子が、彼氏のズボンのファスナーから肉棒を取り出しておしゃぶりを始めると「お待たせしました。運行を再開します」とのアナウンス。
カップルたちは、あわてて身繕いをし始めた。弓美はスカートを元に戻し、ブラウスのボタンをはめるだけで身支度完了だ。

【ミュージカルで・・】
さすがに30分待ちの餃子ドックはパスしたが、人魚姫と写真を撮ってもらったり(撮った写真、どうするのだろう?)、二階建ての回転木馬に乗ったりと無邪気に過ごした後、ゴンドラに乗るためにパークを横断。ゴンドラに乗り、近くの店で辛子がたっぷり利いたサンドイッチを食べ、周辺をぶらぶらしていると、ミュージカルをやっている劇場で呼び込みをしていた。
「今まで二階席でショーや映画を見たことがないので行ってみたいな」というので、スタッフに断って二階席へ。数人の客が上がったが、大半の客はステージの真ん前へ。

場内が暗くなり、大音量でショーが始まった。
「ねえ、触って」と弓美。が、スタッフの巡回があるかもしれないので、胸への責めはやめ、スカートをまくった。
脚を撫でながら股間に触れると、ショーツが湿っていた。そのまま指を進めると、既に大洪水。クリを弾くと
「んんんっ」と口をつぐんで悶えた。面白いので、そのままクリを擦り続けていると
「んっ、んっ、んっ、んんんっ、、ぴくっ」と体をのけぞらせ、呼吸が荒くなった。
「ケン、ひどい。逝かせるなんて」弓美はそう言いながら俺のズボンのファスナーを開け、逸物を取り出した。
「弓美、俺はいいよ。ショーを見ようよ」
「いや。さっきのお返しよ。じゃなきゃ『痴漢です!』と叫ぶよ。ったく、先走りの汁まで出しちゃって・・・」弓美はそう言うと、俺の逸物をこね回し始めた。
俺は仕方なく身を任せるが、朝から弓美のイヤらしい顔や、客の女の子たちの丸く膨らんだ胸、ヒップラインや生足を見てテンションが高くなっていたため、急に快感が増してきた。
「弓美、ストップ。逝きそうだよ」
「逝っちゃいなよ。私も逝かされたんだから」そういうと、手の動きを早くした。
「ゆ、ゆ、弓美。。本当に で、出ちゃう。ホール汚しちゃうよっ」
「もう、仕方ないわね」弓美はタオルを取り出すと、左手で逸物の上に当てながら、右手でコキ続ける。頭の中が真っ白になって
「弓美、逝くよ」どくっ、どくっ、どくっ・・・・タオルの中に放出した。
後始末をして、逸物はズボンの中に。

「ケンのエッチ、こんな所で射精するなんてwww。真帆に喋っていい?」
「弓美、それだけは勘弁して」
「じゃ、今夜、かわいがってね」
何だか訳の分からないうちにショーは終わった。
白濁液がたっぷりと染みたタオルはゴミ箱へ直行。(近くの店で新しいタオルを買わされた)・・・

【ランドに移動】
ショーの後、弓美は舞浜ディズニ一ランドに移動したいという。
「パスポートは共通券ではないから、買い直さないと・・」
「大丈夫。社長からもらったの、たくさんあるから」(普通じゃ考えられない無駄遣いだ・・)

ということで、ランドに移動。こちらは家族連れが多く、やっぱり混んでいるなぁ
でも、弓美は修学旅行を思い出したのか、俺の手を引いて一人ではしゃいでいる。
バス・ライトイヤーで光線銃を撃ったり、ゴーカートに乗ったり。「スペ一スマヴンテンなんて、15年前と全然変わっていないのね」・・とも。プーさんの蜂蜜探検では目を輝かせていたし、ミッキーマヴスとの記念写真も楽しそうに撮ってもらっていた。(重ねて言うが、その写真どうするのだろう)

ちょっと夕食には早い時間だが、混雑を避けるために早めに行動。
ワールドバザールの小洒落たレストランで食事を取り、ワールドバザールからシンデレラ城を眺めると、目の前に光の行列が。
「まあ、エレクトりカル・バレード。」弓美は目を輝かせ、俺の手を引いてパレードが見える場所へ小走りに駆けていく。人垣の後ろの方で立ち見になったが、見上げるほど巨大な山車は後ろで見ても十分美しい。
俺は、弓美の肩を抱き、弓美は俺の手を握った。

パレードが終わり、近くのベンチに腰掛け、一休み。
家路につく家族連れが目の前を通り過ぎていく。今日は平日なので、未就園の小さな子どもを連れた家族連れが多い。

【弓美の告白と決意】
「ねえ、ケン」「ん?」
「私、子ども欲しいな・・・・」
「えっ、まさか? それだけは勘弁して・・真帆に殺されるよ」
「ちがうよ。無理なのは分かっているよ。高校の時、ケンは洋子と一緒に地元かなあっと思ったから、私も地元の短大にしたけど、ケンが東京の大学に行くって分かっていたら私も付いていったんだけどねぇ。あの時ケンのこと好きだったから。・・今でも好きだよ」
確かに、都会に弓美が付いてきてくれたら、都会で就職し、真帆と知り合うこともなく、今頃は弓美と一緒になっていたのかもしれない。
「弓美・・・・ごめ」
「ケン、謝らないで・・辛い」
「?」
「私が襲われた日の夜、思ったの。やっぱり私を守ってくれる人と子どもが欲しい、と」

実は、旅行に行く前日。真帆と体を合わせた後、そのことが話題になった。
弓美さんがいると楽しいし便利(?)だけど、私たちとこうしている間は幸せになれないよね、いつかは弓美を送り出さないと・・・

「ケン、どうしよう」
「弓美。自分の幸せを掴むために、一歩踏み出そうよ」
「でも、ヒロシやタケシみたいな乱暴な夫(ひと)は絶対イヤ。」
「弓美に似合いそうな優しい人、絶対見つかるよ。弓美、かわいいし、色っぽいし、ここに来てから随分明るくなって・・。俺も弓美の事近くに置いておきたいけど・・」
弓美は俺の首っ玉にぶら下がると、唇を押しつけてきた。人前だけど気にしないでキスをした。しょっぱいキスだった。丁度、花火が上がっていた・・・・・・

【舞浜ランドでの一生の思い出?】
花火が終わると・・
「ケンのを挿れてほしいな」
「じゃ、ホテルに行く?」
「いやよ。舞浜ランドの中で挿れてほしいの。一生の記念に」
「そんな無茶苦茶な・・・・」

時間は閉園間際。いつのまにか、パーク内はがらんとしてきた。チャンスはあるかも?。
以前「燃えコビ保管庫」というエロ投稿サイトで『ディ◎ニーランド』(リンクは文末)という作品を見たことを思い出した。まず、冒頭でズッコケそうになったものだ。それにしても、ひどい作品だったなぁ。評価は5を割っているし・・・・www

【串刺し蒸気船】
俺たちが向かったのはウェスタンランド。「蒸気船マ一ク・トゥ工イン号」を目指すが、丁度前の船が出たばかりなので、弓美はビッグサンダーマウンテン横のトイレに行き、しばらくして真っ赤な顔をして出てきた。
3階建てのこの蒸気船。夜は皆、歩き疲れているため、椅子が置いてある1階の最前部にお客が集中する。座りたいし、3階に上がっても夜の景色は大した眺めではない。
3階と2階には船室もあるのだが、船室に入ると景色が見えないので、乳児や高齢者でも連れていない限り使う人はまずいない。

船に乗り込んだのは俺たちを入れて大人ばかり数人。予想通り、全員が1階最前部の椅子に腰掛ける。俺たちだけは2階の船室へ。2階の方が密閉性が高いので。
バンジョーの音楽に合わせて船が離岸し、船員役のスタッフが1回は見回るが、あとは、4階の操舵室と1階の機関室に入る。
スタッフが去った足音を聞き、俺は弓美のブラウスのボタンを外し、ブラをずらして胸を揉むと、早速弓美は鼻を鳴らした。
「んっ、んっ」乳首を捏ねると体がのけぞる。「ケン、時間ないよ」そう言うと弓美は俺の逸物を取り出し、手でコキ始めた。
俺は弓美のスカートの中に手を入れると、既にショーツから垂れてきそうな位に濡れている。
「弓美、凄い。いっぱい濡れてるよ」
「さっき、トイレでオナって来たから。ケンはどう?・・・・えっ、もう勃ってる。いやらしい」
真っ暗な遊園地で逸物を取り出され、慣れた手つきでしごかれれば、誰だって・・・
「弓美、上に乗って」「うん」
弓美は、ショーツを脱ぐと、ベンチに座っている俺の上にまたがってきた。
真っ暗でスカート越しなので、なかなか位置が掴めないが、逸物の先にぬるっとした感触がしたあと、一気に暖かいものに包み込まれた。
「ん゛?っ」弓美はハンカチをくわえて声を出すのを我慢している。
奥まで刺さったので、俺は動きを止めて弓美の耳に囁く。
「弓美、大丈夫?」弓美はハンカチを取ると「もう、すごい。一刺しだけで失神しそうになっちゃった」と言うと、再びハンカチをくわえた。
弓美が体重を掛けていて、激しく動かせないので、弓美の腰を前後に掴んで揺すってやると「ん゛?っ、ん゛?っ」というくぐもった絶叫(?)が聞こえてくる。

「弓美、逝っちゃいなよ」「でも、あんっ、んんっ」弓美が自分で腰を振り出したので、俺は胸に手を回し、ブラウスの中に手を入れると、生バストを揉んだ。
で、乳首を指の間に挟んでつまむと「んんっ、んんっ、んんんんんんっ、あっ」
弓美は崩れ落ちてしまった。
窓の外に目を向けると、遠くにファン夕ジーランドの明かりが見える。
「さて、服を」「ケン、後ろからはめて」「時間ないよ」「ちょっとだけでいいからぁ」
そう言うと、ベンチに手をついて、尻を突きだした。俺は、スカートをまくると、バックで突き刺した。
逝ったばかりの弓美の中は少し緩いものの、熱くなっていた。
「あっ、あんっ」「弓美、声は・・・」「んっ、んっ」俺は逝くつもりがないので、ゆっくりピストンしていたが、次第にファン夕ジーランドの明かりが近づいてくる。船の方を見ている客も見えたので「弓美、抜くよ」「はい」弓美から抜かれた逸物は糸を引いていて、ほこほこと温かかった。
俺たちは並んでベンチに腰掛け、後始末をした。
(弓美のショーツはびしょびしょになっていたので、この場では穿けず、後でトイレで拭いてから穿いた)

【義母からの電話】
船を下りると、既に閉園時間。おみやげは明日買うことにした。
ランドを出て、モノレールを「シーサイドステーション」で降りて、ホテル行きのバスを待っていると、弓美の携帯が鳴った。「社長さんから電話だ」「弓美に?、何だろう」
「はい、弓美です」「あら、お義母さん」(真帆の母親だった)
何やら深刻そうに話している。弓美は「話が長引きそうだから、歩こうか」とバス待ちの列から離れ、歩くことにした。ホテルまでは歩いても数分の距離だ。

「ケン、明日、真帆ちゃんたちが合流したいって言っているけど、いいよね」
俺に異存はない。明日も弓美と回っていたら、精力を搾り取られそうだww・・・
弓美は少し話をして、電話を切った。
「明日、社長とお義母さんと、真帆ちゃんとチビちゃんがこっちに来るって。」
「はたまた、急な話だねぇ」
「真帆ちゃんが舞浜ディズニ一ランドに自分も行きたい、ってお義母さんの所にだだこねたみたいなのよ」
「・・・・・・」(ったく、俺がいないと子どもみたいなやつだ)
「それで、明日遊んだ後、みんなでもう1泊することにしたけど、部屋が変わるから荷物をフロントに預けて、下着の着替えとかはホテルで適当に買って、だって」

【真帆の逆襲?】
いつの間にかもう1泊だと??・・・あーっ。
俺はあわてて真帆に電話する。
「ケン、ごめんね。私、どうしても行きたくなったから・・・私のこと愛してるよね」
「うん、というか、それはいいんだけど、真帆。俺は3日目の午後1時から、製品部の会議があって休めないよ」
「そうか、すっかり忘れてた。・・・・・・・そうねぇ」真帆はしばらく考えていたが
「じゃあ、ケンは3日目の朝、一人で新幹線で帰ってよ。私たちは遊んでから帰るから。どうせ、パパのクラウンに6人も乗れないし、・・・・・丁度いいわ」
「丁度いいって・・・真帆、ひどいよ」
「ひどいのはどっちよ。そんなこと言うんだったら、私、弓美さんに言うわよ。『今夜はケンの体に指一本でも触れたら承知しないからね』と。」
「ひどい・・・・」

【ランドが見える部屋で】
そんなことを喋っているうちに、ホテルに着いた。フロントは混んでいたので、ベルボーイの案内は断って部屋へ。

部屋の窓からは広大な駐車場越しに舞浜ディズニ一リゾートのアトラクションやモノレールが見える。
「まあ、ステキな眺めね。もっと早く来ればよかった」
パーク内でHしたいって言ったのは弓美じゃないか、とツッコミを入れたくなるが、まあ、いいか。
景色に見とれている弓美をそのままにシャワーを浴び、寝巻に着替えた。弓美も入れ替わりにシャワーに行き、タオルを巻いたままですぐに出てきた。
「ケン、しようよ」「うん」
俺たちは全裸になり、弓美の大きな胸が目の前に飛び出したので、むしゃぶりつく。誰にも邪魔されない空間で揉むCカップの真っ白な胸。手に吸い付くようだ。

「私たち、いつまでこうやってH出来るのかなぁ」胸を揉まれている弓美は目をつぶって気持ちよさそうにしている。
「決めておこうか。『弓美にステキな人ができるまで』と。二股は怖いからね。特に男は」
「そうね。・・・・・・ケン、欲しいよ」

そう言うと、弓美は横たわったままの俺の逸物をいきなりくわえだした。
今日は1度しか発射していないので、あっという間に大きくなる。
「弓美、さっきから色々刺激されているから、そんなにされたら逝っちゃうよ」
「んんお(いいよ)」んぷっ、んぷっ、髪を後ろに束ねた丸顔に、俺の逸物が突き刺さっている。弓美はおしゃぶりが苦手なのに、今日は離そうとしない。
「弓美、無理しなくても・・」
「お願い、口の中に出して。」「弓美・・・」「実はね、時々、あの男の液の味を思い出すことがあるの。ケンので清めて」
そうか、この旅行の目的は・・・・というよりも段々気持ちよくなってきた。
「弓美、逝くよ」「んんっ」・・・・「おおおおっっ」俺は弓美の口の中に出した。
弓美はそれを飲み下そうとするが・・・・「ケン、ごめんね」とティシュに吐き出してしまった。
弓美がうがいをしている間、ちょっと休憩。カーテンの隙間から舞浜リゾートの夜景を眺めると、視界にはたくさんのホテルが見える。あの部屋の内、一体何部屋でエッチなことしているのだろうか・・・という想像をしてみる。
うがいが済んだ弓美、俺の腰に絡みついてきて、逸物を手で扱き始めたので再び立ってきた。

俺は、弓美をベッドに横たえると、太ももに唇を這わせ、だんだん脚の付け根へ
「ああっ」弓美は大きな声を出した。
「いや、いいっ、凄い、何かゾクゾクする。いやあっ、クリちゃんしゃぶらないで、ああんっ」とさっきまでのうっぷんを晴らすように大きな声を上げていた。
俺は舐めを中断すると、弓美の局部に指を入れてピストンする
「ケン、いやぁ、変になりそう、ちょっと待って、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
弓美は潮を噴いてぐったりとしてしまった。
「もう、ケンのバカ。一緒に逝きたかったのに」「弓美はエッチだからすぐに回復するよ」「ひどいよww・・」

ちょっと胸を揉み、股間を撫でただけで弓美はあっという間にスタンバイOK。
俺は、弓美を横たえると、ゴムをつけて正常位で挿入した。

「あっ、あっ、あんっ」さっきの暗がりでのエッチと違い、弓美の気持ちよさそうな顔が目に飛び込んでくる。程良く脂の乗った腰を抱え、抜き差しすると弓美は本当に気持ちよさそうだ。
気がつくと、さっきからピストンしているおかげで、弓美の頭がベッドの端にぶつかりそうだ。そこで、腕を掴んで騎乗位へ。
腰を突き上げると、弓美の大きな胸がぶるぶると震えている。
バストを掴んで乳首をこね上げると・・
「ケン、やだ、逝きそう」「逝ってもいいよ」「いや?っ、やめて。ケンと逝きたい。お願い。ケンも逝ってよぉ??いやぁ?」と弓美は絶叫して逝くのに耐えている。
苦笑した俺は再び正常位に戻ると、弓美の腰を掴んでピストン再開。

「ああんっ、あんあんあんあん」「弓美、逝きそうだ」「私も・・・・ぎゃあぁぁぁぁっ」「おおおおおおおっ」
俺は弓美の中でたっぷりと出した。

逸物を抜いてゴムを外し、後始末をして、腕枕をして横たわると
「ぐすっ、ぐすっ」「弓美?」「ケン、気持ちよかったよぉ、もっともっとたくさんしたいよぉ・・・」「弓美・・・・」
俺は無言で弓美を抱きしめると、弓美は気持ちよさそうに顔を寄せてくる。
しばらくして、弓美が眠りそうになったので、あわててパジャマを着せた。弓美の寝付きの良さと、寝相の悪さは相変わらずだ。

【真帆たちと合流】
翌朝、朝食を食べ、軽く1回エッチする。
室内には日差しがたっぷりと入り、真っ白に光り輝く弓美の体を堪能した。
朝のエッチ、弓美の真っ白で大きな尻を抱え込み、突き刺すのが何とも言えない。

そして、荷物を持ってロビーに降りた。ここからランドに向かい、お互いに連絡をとりあいながら真帆たちと合流する段取りになっているが、合流するとベタベタ出来なくなるので、弓美はここぞとばかり俺の腕を掴んでいる。

エレベーターを降り、ピアノの音色と光が降り注ぐ広大なアトリウムのあるロビーに出ると
「ケン、弓美さん。おはよう!。。。。まあ、腕まで組んじゃって・・・。たっぷり寝られた?」あれ、真帆・・?
「もうっ、ビックリしたぁ。真帆ちゃんっ」「真帆、ランドで待ち合わせのはずじゃ」
「早く着きすぎたから、荷物と車を預けながらコーヒー飲んでいたのよ。どうして私のこと邪魔者扱いしているのかしら?。二人とも、目の下に隈(くま)が出来ているわよ」
アトリウムを目で探すと、コーヒーラウンジに義母とチビが座っていた。

そこに、義父がやってきた。
「宿泊登録、先に済ませておいたぞ。部屋に入れるのは3時過ぎてからだ。シングルがないから、ツイン(二人部屋)とトリプル(三人部屋)でいいよな」・・・・と、いうことは?

その日は、主に子どもや義父たちの相手をしながらランドを回った。弓美や真帆と一緒に乗り物に乗ると、キスしてきたり股間を触られたりと大変なので。
日が落ちてきた頃、ホテルへ入る。今度は海が見える広めの部屋で、弓美はまたまた大喜び。(義父夫妻が二人部屋に入ったので、俺たちと弓美は三人部屋。チビは添い寝)
ホテルのレストランで早めの夕食を取った後、義父夫妻は部屋で休むという。(義父は明け方まだ暗い時間に車を出して、こちらに着いてから休憩らしい休憩も取っていないし、義母は体の丈夫でない華奢な人)

俺たちは、義父夫妻を残して舞浜駅前の小洒落たショッピングモールに出かけた。
弓美は真帆を連れて明日着る洋服を選ぶとのこと。
その間、俺はチビを連れてJRの窓口に行き、切符の変更や払い戻しをしたり、本屋で絵本を買い与えるなどして時間をつぶした。
そのあと、部屋に戻ってからが大変・・・・・・

3日目の朝、一人で会社に向かう新幹線の中、俺は爆睡した。
昨晩は一日遊んだあとに、遅くまで二人の相手をしたのだ。疲れた・・・・zzzz

(※)テーマパークや乗物の名称などは全て架空のものです。実在するものに似ていたら、それは偶然です。



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