萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

会社

温泉地だったらだいたいあるんじゃないですか

           
        
        
温泉地だったらだいたいあるんじゃないですか?そういうの込みのツアーもあるみたいですし。私は女ですがそういう系の女性を3回見たことがあります。3つとも県は違いますが東京からすぐ近くの所です。


女の私がなぜ見れたかというと以前会社経営者の人と付き合ってた時、彼がいろんな会社の社長さんから毎日接待を受けてたのですが、人の性格等を見抜くのが得意な私に「その人達を見て信頼出来る人物か判断して欲しい」と言われ、接待の席に同行させられることがよくあったからです。?


?1回目に見たのは温泉地にある料亭の中で、芸者さんと太鼓持ちが来て普通に歌や踊りをした後、野球拳をして帯を引っ張り「あ~れ~クルクル」みたいなことをしてくれました。女の私がいたので気を遣ったらしく裸にまではならなかったけど本当はなるらしいし、彼女達が納得すればお持ち帰りも出来るそうです。某有名芸能事務所が毎年ここで忘年会をしてると言ってました。?


?2回目は温泉地の旅館のお部屋でお座敷ストリップって言うんでしょうか?目の前でストリップをしてくれました。?その後みんなで一緒に飲みに行きました。それはお仕事ではなく彼女の意思で来たので、もしかしたら彼女次第でその後というのがあるのかもしれません。?


?3回目もやっぱり温泉地でホテルのお部屋に超ノリのいいコンパニオンの人が来て、野球拳とかワカメ酒とか女体盛りとかを、おもしろがってやってくれました。(ジャンケンで勝っちゃったので食べたのは私…嬉しくない…(;_;)?


?その中にいた男性と気が合ったのか交渉したのかはわかりませんが、飲みに行った後お部屋に朝まで一緒にいたみたいです。(彼の所から出てくるのを見たので(^-^;)


?コンパニオンの人と芸者さんはノリがよかったので、交渉次第で他の遊び方も出来るのかもしれませんね。 
    
     

俺専用のファッキングワイフ

大学の4年間と就職して4年目までは、女に不自由しなかった。
軽い口調で数打ちゃ当たるを繰り返し、C調言葉でフラれた時でもスカしてた俺だった。
長くて2年、短ければ3か月で別れていた。
大学生の時は、容姿は二の次で女子高生や新入生の処女食いを自慢していたが、社会人になるとさすがに処女はいなくなった。
就職4年が終わった26歳、そろそろ真剣に結婚相手を探そうかと言う頃、遠方の関連企業へ出向命令が出た。
「お前、社内のOLを何人も誑かしたそうじゃないか。人事部で話題になって、飛ばされたんじゃないか?」
出向先を聞いて、サーっと血の気が引いた。
同じ県内だが、新幹線の停まる駅から新幹線とは直角方向へ出る非電化ローカル線で1時間以上かかる山間の町だった。

駅前にはコンビニと旅館と食堂とタクシー会社だけ・・・駅の反対側は山だった。
旅館と言っても、主に仕出し弁当と大広間での宴会が中心で、宿泊胃客は少なかった。
俺はこの町で、関連会社が共同企業体を組んでいる橋梁工事の現場事務所に回されたのだ。

若い者は新幹線の駅がある都会に出て、高齢化が激しい町だった。
そんな街に架ける橋梁は高速道路で、この町にはインターチェンジの計画すらなかった。
女に飢えた俺は、誑かす女のレベルを下げざるを得なかった。
特定の女を捕まえることは困難だったので、相手は人妻ばかりだった。
旅館の仲居44歳、現場事務所の事務員37歳、月に数回やってくる資材関連の商事会社の女営業32歳の3人とセフレ状態だった。
中でも、37歳の事務員は旦那が単身赴任中なので、平日はハメ放題だった。

元の会社に戻ったのは、橋梁が完成した33歳の時だった。
俺は20代後半から30代前半のサカリのついた7年間を、そんな僻地で年上の女を相手に過ごした。
元の会社に戻った33歳の俺は、もう、若い女に相手にされなくなっていた。
俺が誑かしたOL達は、全員結婚して出産のために退社していた。

落ち目な俺は飲み歩くようになり、34歳の時に、スナックの色っぽい綺麗なおネエちゃんと仲良くなった。
薄暗い店内と酒のせいで綺麗に見えると思っていたが、終電を逃しておネエちゃんのアパートに転がり込んで朝を迎えた時、髪をアップにして風呂から上がったネエちゃんを見て驚いた。
てっきり同い年くらいかと思っていたが、化粧を落とすと20代半ばに見え、代わりに色っぽさも消えた。
「スッピンなんだからそんなに見ないでよ・・・」
「いや・・・意外と若かったんだねえ・・・」
「そりゃあ、お店に出るときは妖艶にしないとじゃない?」
おネエちゃんの本名は利恵と言って、年齢は29歳だった。
和風な顔立ちで、可愛いと綺麗が混ざり合ったベッピンさんだった。
「どうする?昨夜は飲んだくれて寝ちゃったけど、せっかく口説いた女の部屋に転がり込んだんだから、エッチする?」
「何だか、調子狂っちゃうなぁ・・・じゃあ、させてもらおうかな・・・」
と言うや否や、利恵は脱いだら凄かった豊満ボディを既に晒し、
「もうちょっとでDカップなんだけどね~」
と言いながら乳房を揺らして見せた。

29歳の利恵のマンコは、和風な美人のくせに結構なグロさだった。
マン筋からマンビラがハミ出てたし、そのマンビラも灰色に近かった。
広げると、幾重にも見えるマンビラはモノクロで撮影したバラの花びらのように、ピンク色のマン穴の周りで灰色に咲いていた。
そこで目を引いたのは、鮮やかな紅色に突起したクリだった。
まるで人妻のようなマンコに、美しい利恵はかなり性体験が豊富だと分かった。
クリはかなり敏感で、完全に剥き出ているから舌先で転がせばヒイヒイ感じて仰け反った。
フェラも上等で、和風の淑やか顔が台無しな舌使いで俺を悦ばせた。
マン穴の締まりは蠕動型で、まるで扱かれているような感覚だった。
そして驚いたことに、登りつめていくと、利恵のマン穴は子宮口がせり上がって亀頭を捉えるポルチオを起こしたのだ。
そこからの利恵は和風な淑女ではなかった。
吠えるように喘ぎ、痙攣しながら仰け反り、俺の腰を抱き寄せるようにして揺さぶって逝き乱れた。
ゴムをしてなかったら、そのまま子宮内に搾り取られていただろう。

「エッチ、久しぶりだったけどすごく良かったわよ。また、誘ってね。」
「ずいぶん軽いね。彼氏を作ろうとか、結婚しようとか思わないの?」
「来年30歳だし、私みたいな女がまともな結婚なんて・・・」
利恵は28歳で地元に戻るまで東京にいたそうだ。
大学進学で東京にでて、そのままOLをしていたが、元彼の借金のカタにマニアに売られ、荒縄調教されてその手の雑誌の誌面を飾った過去があった。
「何人もの男の凌辱されたわ。一度に5人にエッチされたこともあった。縛られて動けないし、無抵抗の私に何度も挿入して・・・それも撮影されたわ。クリトリスはね、注射器みたいな専用の道具で吸い出されたのよ。小さなゴムリングで締められて、もう、元通りにならないのよ。こんな女、結婚なんかできるわけないでしょ・・・」
「そんな話、どうして俺にするんだよ・・・」
「あなただって、いい年して独身でしょ。なんか訳アリなんでしょ・・・」
こんなぶっちゃけトークでより親しくなって、使い古しのマンコとチンポが寄り添って夫婦になったのが11年前、35歳と30歳の三十路新婚夫婦だった。

利恵のマンコを舐める時、いつも思うことがある。
元彼だけでなく、利恵を甚振った男達は利恵のマンコの味を覚えているだろうか。
灰色のバラの花びらをを覚えているだろうか。
紅色に剥けた敏感なクリを覚えているだろうか。
せり上がった子宮口に亀頭を舐められた快感を覚えているだろうか。
利恵が豊かな乳房を波打たせて悶絶した和風の逝き顔を覚えているだろうか。

一体何本のチンポを捻じ込まれたのか知らないが、41歳になった今は和風顔に妖艶さが加わってお色気美人になっている。
そして、お色気美人に相応しくマンコはドドメ色になり、俺専用のファッキングワイフになっている。

王様ゲーム

皆さん、こんにちは博多の久美子です。
会社のお盆休暇中にあるお友達からキャンプに行こうと誘われ
ていました。今日はそのキャンプに参加した時の私の痴態を
ご報告したいと思います。


 8月初旬、友人からメールが届きました。
差出人は‘美穂’でした。美穂さんは私が北九州でお逢いし
4P体験をしたカップルさんの彼女さんです。

From:××××
To:  
日付: 2015年8月  15:41

「8月12日から14日までキャンプ行くよ。どうせ暇やろ
 準備しといて」

 このメールを受け取ったのは私が鹿児島出張の真っ最中でした。
それは再稼働で揉めているある地方での仕事中、地元の人でも
暑さに苦しむ時期での屋外作業でした。
暑さで倒れそうになりメールは後回しにしていました。

 夜、ホテルでビールを手にメールを確認したときにはキャンプに
関する続報が発表され、意思確認ではなく決定事項でした。

 すでに私の意思はそこになく参加になっている様子です。
次に届いたメールには集合場所と時間と詳細が記されており
私の乗車する車、運転手の方の名前、回収場所、現地に到着して
からの作業まですでに決まっていました。
(美穂さんは仕事早いね~)

 鹿児島から福岡に戻った後、一度美穂さんと連絡をとり
このキャンプについて幾つか聞いてみました。それは
このキャンプが普通のキャンプなのか如何わしいキャンプ
なのかを知りたかったからです。

久「キャンプ参加するよ~」
美「ありがと~助かる~」
久「会費は?」
美「特別に徴らない」
久「なんで?」
美「次に会った時に話すけん」
久「ところで美穂さんの彼氏は来るの?」
美「休みが合わんかったけんが来られんと」
久「他の参加する人は誰?」
美「久美さんの知らん人ばっかり」
久「なんか怪しいっしょ」
美「それも次、会った時話すけん」
無理矢理押し切られた感もありますが私は参加することに
決めました。

8月12日水曜日、指定された場所に時間前、私は居ました。
天気は絶好のキャンプ日和とは程遠い豪雨で屋内で大人しく
遊べと言わんばかりの天候です。本当にこんな天気でキャンプ
なんて大丈夫だろうかと思うような荒天です。

 ほぼ時間通りに迎えの車は到着し、運転手さんへの挨拶を済まし
荷物を積み終えると目的地へ向け出発しました。
車には私の他に5人の方が先客として乗り込んでいました。
 残りの方はもう一台の車でやって来るそうです。
参加者は男性4名、女性4名だとこの時初めて知らされ
ました。

 日中の出来事は皆様にお話しても退屈だと思いますので
割愛することにします。
 キャンプ場は大分県のあるコテージを借りて行いました。
天候が余りにも酷かった為、川遊びも河原でBBQも中止となり
夕方早くからコテージで飲みながらのBBQとなりました。

 BBQが始まる1時間前、美穂さんからこのキャンプに
ついてこっそりと打ち明けられました。男性が4名いますが
二人は友人Tさん(30代会社員)、Nさん(20代会社員)
残りの二人は仕事を通じて知り合った方だそうです。
 女性2名は美穂さんの会社の後輩(亜希子さん(仮名))と
美穂さんの友人(泉さん(仮名))でした。
 私達以外の6名のうちこの4人の方はノーマルな世界の人達
でしたが問題のある人が二人居ました。それは美穂さんのお仕事で
知り合った男性二人です。
この二人、いろいろとあの手この手を使って美穂さんに
ちょっかいを出しているのです。それは仕事、プライベート
関係なく淫らな関係を求めているらしいのです。

 別にどうでも良い相手なら放置しておいても良いのですが
雇われる方としては仕事の関係者になるとそうも言ってられない
のが現実です。

 美穂さんとしてはこの二人に手を焼いて今回、このキャンプを
催すしかないと思ったらしいのです。

久「黒さんにはこの事、話したの?」

「黒さん」とは以前、私と4Pした美穂さんの彼氏さんです。

美「久美さんを誘った事も話したら」
黒「お~無敵じゃん。返り討ちにしたら~」
美「って笑いながら答えたよ」
 
美「で、お願いがあると」
久「なに?なに?変な事?Hな話?」
美「Hな話(笑)」
 飲み会が始まったら問題児二人の相手をして欲しいのかしらと
思っていましたが、私の予想の遙か上を行くアイデアに驚かされ
たこととデザイナーさんの発想は凄いと感心させられました。
 その内容はおいおいお話致します。


 キャンプ場に着いてから暗くなるまでの時間は屋外で過ごす
計画だったのですが天候が悪く近くの川も増水して危ないと
管理人さんも言われることから明るいうちからBBQと宴会を
スタートする事にしました。
 
 大体どこで飲んでも同じですが飲み始めて有る程度の時間が
経つと静かに飲むグループとテンションの高いグループに
別れていきます。
 静かに飲む人畜無害な4人と騒いでいるのは私に美穂さん
そして問題児山下さん(仮名、40代飲食店経営)、
土屋さん(仮名30代どっかの団体職員)の二人でした。
 始まって2時間位経過しお腹も満たされ酔いも廻った頃、
亜希子さんが「王様ゲーム!」と突然、場を仕切始めたのです。
 
(始まったわ・・・・)

 王、1~7の数字が書かれている8本の籤を各自が1本
引いていきます。

 初回の王様(Nさん)
「1番(泉さん)が2番(土屋さん)にワサビ山盛り食べさせる」
刺身盛り合わせに添えられていたワサビの塊を箸で口に運ぶ泉さんの
手元が震えています。口を開けて待ち構える土屋さんも腰が引けています。
口にワサビが運ばれ数秒後
土「あ、俺平気かも」
そう言った彼の表情は変わり床を転がりながら悶絶していました。

 それから数回は無難な罰ゲームのような行為しか起こりません
でしたが、こういったゲームはだんだん加速していく物です。
何度目だったでしょうか、誰かが言ったこの一言が呼び水となりました。

「3番(私)と6番(Tさん)が野菜スティックを両方から食べる」
※番号は私の記憶です。

 私が手を挙げるとTさんはとても照れていました。
両方から二人で人参スティックを囓り徐々に人参が短くなると
Tさんが遠慮がちに囓り速度を落としましたが私はそんな事には
お構いなしに囓り続けます。
 誰かが悪戯けでTさんの頭を後ろから押したため私とTさんは
「ぶちゅ~~~」とやってしまいました。

そこからは少しずつ王様の命令が厭らしい方向へ傾いていきました。

「4番(♀)と5番(♂)、3分間、上着全部脱ぐ」
男性はいいのですがこれに当たった泉さんは3分間下を俯いたまま
無言でブラに包まれた豊満な胸を晒していました。

「6番(♀)の胸を2番(♂)が揉む」
Nさんが尻込みし凄く遠慮がちに美穂さんの胸を服の上から掌を
当てる程度に揉んでいたのが印象的でした。

「1(私)が5に下着を見せる」
1番、だ~れだ。
久「は~い」
5番、だ~れだ。
山下さんが凄い勢いで立ち上がりました。
 私は山下さんにだけ向かってスカートを捲り上げる。
男性陣から歓喜の声が上がりました。

「7(美穂さん)と5(山下さん)が1分間ディープキスする」
美「えーやだー」
とか拒みながらも美穂さんは山下さんに顔を寄せていきます。
 こういう時は男性の方が恥ずかしいのでしょうか?
あれだけ美穂さんを狙っていた山下さんが照れているのです。
 そしてじっくりと二人はディープキス。
そんな二人の姿をマジマジと見せ付けられたせいなのかその場の
雰囲気はHな方向へ確実に向かっていました。

「3(Nさん♂)と5(山下さん♂)がディープキス」

「6(泉さん♀)と2(美穂さん♀)がお互いの胸を揉む」
なんて事もありました。

「2(私)が下着を全部1(土屋さん)にあげちゃう」
 スカートの中に手を入れてパンティを脱ぎブラはTシャツの中で
外して襟元から抜きそれを土屋さんに渡しました。

 実はこの王様ゲームは出来レースなのです。
私は美穂さんから自分の番号をこっそりと出すように頼まれて
いたのです。私は1~7の数字をテーブルに手を点いて指で型を
作っていたのです。恐らく美穂さんも同じようなことをしていました。。
 この企画を二人以外に知っていた人は誰だったのでしょうか。
山下、土屋、私、美穂、この四人は知っているでしょう。
 Hな命令は私か美穂さんのどちらかに当たる回数が多かったことから、
そう予想していました。

 そんな中、「Nさんが私の胸を5分間直に揉む」と王様から命令が
出ました。
久「やだ!ちょっと待つべ」
 拒む私に山下さんが
山「王様の命令は絶対だべ」
と山下さんが私の訛りを真似て言い返します。
(こいつ何かむかつくべ)

 先ほど美穂さんの胸を遠慮がちに触っていたNさんが人が
変わって私のTシャツに手を差し込んで揉み揉み、揉み揉みと
勝手に始めてしまいました。

T「うわー、軟らかい!」
とかいう彼の声に他の男性のテンションが高まっていくのが伝わります。
 ブラは先に外して土屋さんにあげてしまったのでTさんの手が
私の胸を直に包み込み愛撫されているのです。
 自然と私の息も上がっていき美穂さんが私の表情を見て取ったのか
「久美さん、興奮しとると?」と私を煽りました。

 みんなが見ている前で数時間前に出会ったばかりの彼氏でも
なんでもない男に胸を揉みしだかれてる私。
 
T「胸ってことは当然乳首も良かろう」
とTさんは言って、 大胆に私の乳首を指で弄り始めました

 お酒の酔いのせいなのか皆に見られているせいなのか場の雰囲気に
流されて一瞬ですが私の口から「あぅ」と喘ぎ声が漏れてしまいました。
もう5分間が異常に長く感じられました。

亜「はい!時間で~す、しゅうりょ~」
亜希子さんの声で彼の愛撫が止まり手は抜かれました。

(乳首立っちゃた)

 味をしめた男性陣からもっと厭らしいことをしようと
思ったのか次の王様(Tさん)は
「3が7の股間をいじる」とか言い出しました。

3(土屋さん)、7(Nさん)が恐る恐るお互いを見つめていました。

(ミイラ取りがミイラになった・・・)

美「男同士でした事ある?」
土「ない・・・・・・・・・・・・・」
亜「王様の命令は絶対!」

 土屋さんがまるで特攻隊員の様な面持ちでNさんの股間をデニムの
上から擦りました。特攻隊員を実際に見た事はないのでこの表現が適切か
どうかは判りませんが、二人とも人生初の行為だったでしょう。
 それを見た私と美穂さんは二人を指差してお腹を押さえてゲラゲラ
笑っていました。しかし笑いながらもNさんのデニムパンツの中が
どうなっているのか想像し一人あそこをうずうずさせていました。

(男同士でも触ると大きくなるのかな?)
(男同士で逝ったらどうなるのかな?)

「6が5の股間を弄る」
次にそう言った王様は意外にも美穂さんでした。

 6(私)が手を挙げると5は意外というか想定外の泉さんでした。
土「女同士でした事ある?」
先程、醜態を晒したお馬鹿土屋が私に意地悪な質問をしましたが私は
満面の笑みで

久「あ~る~よ~」
と返してやりました。

 事実です。美穂さんと姦った時に二人で少しだけ触り有ったのです。
 このカウンター攻撃に男性陣が動揺したのは明白でした。
しかし一番動揺したのはこれから私に股間を弄られる泉さんでした。
 
 泉さんがこの時はハーフパンツだったためボタンを外してファスナーを
卸してあげました。つや消しのシルバー色で作られたボタンはいとも
簡単に外れパンツの中の下着を露わになりました。下着の中にそっと
私が手を入れて指先が泉さんの恥ずかしい毛に触れました。
毛を掻き分けて生え際をそっと触ると何となく最近剃った感触が
ありました。

(水着着るのに剃ったな)

 更に脚の付け根に指を這わせた時、柔らかい女性独特の赤貝に
触れた感触がありました。
「ぐぅにょぉ」と書くのが一番わかりやすい表現でしょうか。

 泉さんのあそこに触れた瞬間、彼女は海老のように腰を引いて逃げながら
泉「しゅうりょおおおお!」と絶叫しました。
 泉さんはそのままトイレに駆け込みました。
間違いなく個室であそこを拭いて衣服を直しているはずです。

 泉さんが居ない間、問題児二人がこそこそと何やら良からぬ相談を
しているのです。
『次は口でさせるか・・・』『俺が美穂を・・・・』
『おまえがあっちのちっこい方と・・・』

 泉さんが戻ってくるとHな王様ゲームが再開されました。
しかしこの少しの時間の間に私はこのゲームの裏システムについて
推理しました。
 Tさんと泉さんはこの間違いなく裏システムを知らない。
Nさんと亜希子さんは恐らく裏システムの絡繰りを知らない。
この四名にHな命令が当たった場合は偶然である。
 山下、土屋のどちらかが王様になった場合のHな命令は確実に
もう片方からの男から私か美穂さんに来る。
 私の場合はテーブルに手をついて指で数字を出しているが他の三名は
別の方法で数字を出すようにしている。山下、土屋はこの数字のサインを
見分ける方法を考えたか知っている。

 そして久々の罰ゲーム系の命令
「1(亜希子さん)が3(山下さん)の尻にタイキック」
タイキックをよく理解していない亜希子さんの膝蹴りが
山下さんの尻に直撃していました。

(なんまら、痛いべ)

 少し大人しく脱がす系の命令が続き、
土屋さんはトランクス一枚、Tさんは上半身だけ裸。
美穂さんは下は無傷ながら上はブラジャーのみ、私は下着無しの
Tシャツスカートそして亜希子さんははスカートを脱いでパンツ丸見え状態に。


 始めてから一時間ちょっと経過しました。しかし一時間近く
やっているのに私が王様を引いたのは僅か2回。
 それに反してHな命令が異様に多いのです。
この王様ゲームは問題児二人が四人の女性誰かと性交できるまで
終わることは無いでしょう。

 もう二時間は経過したはずなのにまだ外は明るく、
天気が回復する気配もありません。そろそろ八人の酔いも進み
本格的なHな命令が来ることを予想していました。

「2番(私)の人。M字開脚でみんなにあそこを見せる」
終にこのときが来てしまいました。

久「そんな事、出来るか!」
と頭の中では喋っていたつもりでしたが、口から出た発音は自分で
聞いていても可笑しな呂律の回っていない言葉でした。
 下着を履いていないのです。素面なら絶対に出来ない事でしょう。
しかし私は自分の本心に従いました。
 ソファの上に座りM字開脚になりスカートの裾をゆっくりと持ち上げました。
男性達の視線があそこに集中して次々と突き刺さる感触に負けてしまい
発情していた私は王様の命令もないのに、両手でアソコを開いていました。

亜「は~い。終了で~す。次行きます」

現実に引き戻される私。

久「あ~恥ずかしい」
スカートを戻しながら嘘を付きました。

 男性達の口からはなんとも言えない溜息が漏れ次はどんな事に
なるのか内心は期待でいっぱいでした。彼らの要求はもっと過激に
なるはずです。

 ここで一度全員のコップに飲み物が注がれ皆がそれを飲み干しました。
酔いは最高潮でした。

「2番(泉さん)、3番(山下さん)全裸でバットでぐるぐる」
ここに来てなかなか渋い罰ゲームです。

 山下さんが脱ぐのは早かったのですが泉さんが予想通りと言うか
普通に脱ぐのを嫌がりました。その場の雰囲気と私たちの説得に負けて
脱いではくれましたが脱いだ後は泣きそうになっていました。
二人に立てたバットに額をつけて10回回りました

「い~ち、に~・・・・じゅう」

 回り終わったときやはり二人ともヘロヘロになっていました。
羞恥より酔いのせいで胃と三半規管へのダメージが大きかったのか
泉さんはトイレへ山下さんは床に全裸のまま転がってギブアップ
していました。
 トイレに向かう泉さんは真直ぐ歩けず何度も転びそうになりながら
部屋から消えていきました。その泉さんはもう体を隠す余裕も無かったのか
あられもない姿で歩いていました。

(二人撃沈したか・・・・)

 残り六人で再開
久々に私の王様
「1番(美穂さん)が5番(Tさん)の性器を舐める」
(しまった!美穂さんに当たった)
私はちょっと焦りましたが美穂さんは気軽に
美「ほ~~い、1番」
と手を挙げてくれました。それに反して5番がすぐ名乗り出ず
恐れながら手を挙げたのがTさんでした。

 これを一番狙っていた山下さんは床に転がって鼾をかいて寝ています。
そして幸運なTさんは

T「本気でいいと?本気でいいと?」
と何度も美穂さんに聞いています。

美「よかけん、さっさ脱ぎて」 

 彼のボクサーパンツの前は膨らんでいるのが皆にバレていますが
彼はそれを知られたくないのかなかなかパンツを降ろしません。
先ほどとは逆に今度は男性が脱ぎません。
 開き直った女性に対して覚悟を決めていない男性は弱いものです。
彼がパンツを下ろして大きくなったおちんちんを出すまで十分ほど
掛かりました。

 Tさんの標準的なサイズのおちんちんに美穂さんの唇が触れます。
おちんちんの先を舌先がちろちろと這い回り彼女が大きく口を開け
彼のものを飲み込んでいきます。

(慣れてる。私じゃできない・・・・)

 私だとおちんちんの半分も飲み込むと顎が外れそうになりそれ以上
入るとえずいてしまいますが美穂さんはおちんちんの付け根まで
すっぽりと口に納めてしまいました。
 口が離れる時、唇が擦れて厭らしい音を奏で再び、男性を
飲み込もうと美穂さんの頭が前進していきます。

(美穂さん上手だな。いっぱい口でしたんだろな)

亜「はい、しゅうりょ~~~」

 亜希子さんの掛け声で美穂さんが口を離しました。
Tさんのおちんちんには美穂さんの唾液が絡み付き美味しそうに
出来上がっていました。それが私の目には何故か照り焼きチキンを
連想させるのです。

亜「次で最後にしましょうか」

(そろそろ疲れたし、まぁいいか)

 壁に掛かった時計を見ましたがまだ21時過ぎなのです。
もうかなり時間が経ったと思っていましたが元々開始時間が
早かったせいでしょうか、普段ならまだ1軒目くらいの感覚です。
最後の1回・・・

 王様を引いたのは土屋さんでした。これで彼は最後まで私達に
手を出す事はできなくなってしまいました。彼の相棒である
山下さんは既に夢の世界の住人となりこれまた何もできないのです。

土「1番と2番がHする」

(はぁ?)一瞬聞き間違えたかと思いましたがまさかと思い自分
の籤を確認すると私のくじは3でした。

美「私、5」
N「俺は4です」

 消去法で自ずと残された二人を見ると硬直した二人がそこに居ました。

土「王様の命令は絶対!」

ちょっと前に土屋さんに対して亜希子自身さんが言ってしまった
この言葉が彼女の反論を封じているのです。

 もしここにデ○ノートが存在するなら私はこの男の名前を
遠慮無く書くでしょう。
もしもの話をしてもしょうがありませんがこれが男性同士か女性同士が
当たったならばみんなで笑って
「これでお開きにしましょうか」
 と終わる事ができたか後々の彼女達の仕事の事を考えると
ここは私が当たった方が良かったですが無情にも何も知らない二人に
当たってしまうとは・・・・


 しばらく亜希子さんは沈黙していました。彼女の中で心の整理が
着いたのか皆に背を向けパンティを脱ぐと恥ずかしそうにNさんを
誘いました。

 お互いに緊張しているのか静かな譲り合いを繰り返し亜希子さんが
床に寝転がりました。
 仰向けになった彼女はオムツを替えられる赤ちゃんのような
恥ずかしい格好で大きく脚を開き彼女の大切な秘密の部分、
陰唇まで全てが5人の前に晒されました。

(私ならこれは仕事のためだと割り切るな、絶対)

 Nさんが拓かれた亜希子さんの両足を下から更に持ち上げるように
して覆い被さり二人は正常位で抱き合う姿になっていました。
 そんな姿でも下半身は大きくなったNさんのおちんちんが
亜希子さんのあそこに押し当てられ、陰唇部からお尻の穴を
挿入しようとうろうろしています。
 今だおちんちんを挿入されていませんが、彼の希望と彼女の
本心は大きく隔たれていて彼女は挿入を拒もうとしているのは
皆に判りました。

 二人の股間はぴったりと密着し二人のあそこの毛は絡み合い、
見ている私の方が恥ずかしくなって目を背けそうになりましたが
私の厭らしい好奇心が二人のこれからの行為を最後まで見たいと
熱望しました。

 抱き合ってしばらくして二人の呼吸がシンクロしたのか体の動きと
呼吸音は一定のリズムで繰り返され始めました。

 Nさんの腕に力が入り大きく開かれた彼女の両足の腿を押さえ
彼女が逃げられないようにがっちりと押さえつけると彼は性器を
彼女のあそこに押し当てました。

 今日初めて会った女性のあそこに今日初めて会った男の
おちんちんが入っていく瞬間を私は不謹慎にも心躍らせながら
眺めていました。半ばレイプに近い物が有るかもしれませんが
私は他人がレイプされる瞬間を、他人の不幸を望んで
見てしまったのです。
 私以外の三人はどんな思いでこの二人を見ていたのでしょうか?

 Nさんのおちんちんが亜希子さんの陰毛を掻き分けあそこに
押し込もうとしていたのですがなかなかうまくいきません。
 亜希子さんは私とは違い人に見られる行為に反応する
性癖の持ち主でもないわけですから抵抗するのは当然です。
 開いた両足の中に彼を受け入れたとしても彼自身を
受け入れるわけではなく股間をずらして彼の侵入を交わそうと
必死になっているようでした。


 Nさんが苛立ちから一度舌打ちをしました。
焦りからでしょうか、彼は亜希子さんのあそこへ指を伸ばし
そして割れ目に沿うように這わせると陰唇を捲り指を挿入させました。
 私達が見つめる中、彼の指が彼女のあそこに激しく突き立てられ
動くたびに亜希子さんの体が震えていました。

 その指は徐々に彼女のあそこから出る液体で濡れ始め光っているのが
判りました。
 そんな二人を他の4人が見入っていました。
私は横目で土屋さんを見ました。
 彼の喉が大きく動いたのは唾を飲み込んだからでしょうか、
その音さえ聞こえたような気がしました。

(亜希子さんってどの位経験してるのかしら)
(まさか初めてでは無いだろうし)

 敢えて誰も声には出して言いませんが亜希子さんが感じているのが
解りました。
天井を眺めていた彼女の瞳は今はじっと瞼は閉じられ表情は解りません。
しかし体の反応は別の所に出ていました。彼の指が突き入れられる度に
口が開き嗚咽が出るのではないかと思えて仕舞いました。

 彼女の口が何かを喋ったような動きをしました。
やがて逃げていた彼女の動きが止まりその後、Nさんの反り返った
おちんちんを膣へと受け入れ始めたのです。
 それはまるでウエディングケーキに入っていくナイフの様でした。
ケーキに突き立てられたナイフが徐々にケーキに飲み込まれて
見えなくなるように彼のおちんちんが彼女の体内に消えていくのです。
 彼を飲み込みながら彼女の口から吐く息と共に嗚咽のような声が
出たのを聞きました。

 他人の性行為を見ることで私も興奮してしまい自分のあそこを
濡らしていました。特に何か飲みたかったわけでもないのに側に
あったコップに入っていた飲み物を飲んでしまうほど喉が渇き
緊張のせいで瞬きを繰り返してしまいました。
 そしてNさんのおちんちんは彼女の膣の奥まで到達し根本まで
挿入され二人の陰毛が絡まって居るところまで見てしまいました。

 挿入した感触をゆっくりと味わうように今度はNさんは
おちんちんを引き抜き始めました。そして膣から途中まで抜くと
彼女の肩を押さえて腰を突き入れたのです。
 2、3度そんな動きを繰り返しNさんが動きを止めました。
亜希子さんの体は子犬のように小刻みにプルプルと震え
目から涙が流れていました。

(泣いてる・・・・・・)

 泣いてる彼女の傍で私は土屋さんかTさんに体を求められた時は
自分ならどうするか考えを巡らせていました。
正直に言うとそうして欲しかったのです。

 再びNさんのおちんちんが抽送され彼女の秘部を何度も
何度も突き刺しました。

 性行為の最中Nさんが唐突に彼女に告白を始めました。
N「もし厭じゃなかったら付き合ってくれませんか?」
亜「私、結婚してるの」
N「えっ?」
亜「子供もいるんですけど」

(Nさん、撃沈)

 Nさんは最後の抵抗か若しくは苦し紛れなのか彼女の言葉を
遮るようにキスをして唇を塞ぎましたが頭を左右に振りそれを
拒みました。
 私なら男性の唇を受け入れるだけでなく下を絡ませて背中に
しがみついていたでしょう。
しかし亜希子さんはそうでは無かったのです。
 やはり夫と子供が居るからでしょう。

 私の耳には今、二人交わる男女の不規則な呼吸音と微かな
彼女の喘ぎ声と陰部のぶつかる音とあそことおちんちんが
擦れるたびに発する卑猥な音が、目には二人の結合部に女性の
膣からでる粘膜が絡まった男性器と男性器の抽送される度に
捲られる女性器が映っていました。

やがて彼の腰の動きが早く激しくなり彼女の膣からおちんちんを
抜くと彼女のお腹の上に彼のDNAを放出させながら肩を
震わせていました。

亜「シャワー浴びてくる」

彼女はそれだけ言うとバスルームへと駆け出しました。

 その場に残された4人はそれぞれ服を着ると周りの片づけを
始め現実へと戻されました。
 粗方室内の片づけが終わった頃、シャワーを浴び終えた
亜希子さんが着替えて戻ってきました。
戻って来た亜希子さんがぼそりと呟きました。

亜「泉さんがトイレから出てこん」

 それを聞いた私と美穂さんがトイレに向かいました。
ドアには鍵が掛けられ開けられません。そしてトイレの中からは
リズム感のある音が聞こえるのです。

「・・・・・」

 中にいるのは泉さんでしょうか。しかしその鼾は性別の
垣根を超える物でした。
美「い~ず~みぃ~~~」
 呼んでみてもドアを叩いても聞こえるのは鼾だけで他に
反応はありません。バットでぐるぐるの後、ここに入って酔いの
せいでそのまま眠ってしまったと考えられます。
 中で何かあってもるのでドアを開けようと考え、ドアノブに
付いた鍵を探したけれど見つからず私とTさんで管理人さんの所へ
向かうことになりました。
 それに泉さんが出てこないと私達もトイレが使えないのです。

 外は暗くなり目印がない夜道を二人で歩いていました。
本当は私もトイレに行きたかったのですが、泉さんがいるため
行きそびれてしまいました。
 3時間近く飲んでいたため膀胱が限界近くになっていました。

(管理人さんの所でトイレ借りよう)

 スマホの懐中電灯アプリで足元を照らしながらの歩みは
昼間のようには軽快に進めず、雨で滑りやすくなったうえに
段差のある山道はおしっこを我慢している女性には苦痛でした。

(ちょっと我慢できないかも)

 どこかその辺りで済ませて仕舞おうかとも考えていると
キャンプ場の屋外トイレらしき明かりが見えました。

(良かった・・・あそこで・・・)

 トイレを見つけて一安心したと思っていましたがとんだ糠喜び
でした。トイレは遙か以前から使われていない町の公衆トイレの
ようで清掃をした雰囲気もなく天井の蛍光灯は切れかかった時の
チカチカと点灯を繰り返していました。

 一言で言い表すなら「痴漢が出そうな女子トイレ」もしくは
「ホラー映画に出てきそうなトイレ」が例えでしょうか。
ドアを開けたら真っ白に塗られた子供が居てもおかしくない
くらい怖いのです。
 壁や天井には蜘蛛の巣が張り巡らされ、蛍光灯の周りには
私の顔と同じくらいの大きさの蛾が飛んでいるのです。

(夜中、ひとりじゃ来られないな)

 トイレの前で待っているTさんに声を掛けました。
久「怖いから着いて来て・・・・」
トイレに入って来たTさんも
T「恐がりすぎだって」

 個室に入ってドアを閉めると彼が隠れる悪戯をしそうで
念を押して言いました。
久「絶対、どこにも行かないで。其処に居て」
T「行かんよ。そんなに気になるなら開けてすればよかとに」

 お化けトイレで個室に一人
音は聞かれるかもしれないがおしっこをを見られる事もないがが
お化けや変な虫が怖い。
 ドアを開けてした場合、おしっこを見られてしまうが怖さは
それ程は無い・・・・
Tさんが変な気を起こしたと仮定してもこれまで私を襲う
チャンスはいつでもあるわけだからこの際、この考えは
考慮しなくても良い・・・・

久「じゃあ、開けてする・・・見てもいいけど」
T「見らんは、そげなもん」

 個室の和式トイレを跨いでスカートを捲るとパンティを
卸してしゃがみ込みました。
虫の鳴き声と蛍光灯の辺りから聞こえる金属音、そして
私のおしっこの音だけが響き渡ります。
 そっとドアの外を見るとTさんは後ろを向いて私に背を
向けてくれていました。

 男性のいる傍でドアを開けてするおしっこをするのは
初めてでした。トイレを覗かれたり、野外でしている所を
覗かれるのとは違った羞恥です。
今、彼を遮る壁も衣服も何もないのです。たった半日前に
初めてあった知らない男性の隣で私はお尻を出して恥じらいも
なくおしっこしているのです。
 酔っているからなのでしょうか?
それとも心の何処かで今、ここでHな事をしたいと思い
彼を誘っているのでしょうか。
 わずか30秒程度の短い時間でしたが私にとっては危険と
誘惑の隣り合わせになった時間が終わりました。
 おしっこが終わり服を整えて彼に声を掛けました。

久「終わったよ。行こう」

 トイレから五分ほど歩いた所に管理人さんがいる建物があり
そこで私達は管理人さんに事情を話しました。

管「酔っ払って便器とお友達になったちゃろ(笑)」
管「この鍵で開くけん、後で返せ」

 管理人さんは毎度の事なのか慣れっこで予備の鍵を取出して
貸してくれました。そして私達はまた泥濘だ山道を逆戻りです。
その帰り道、思い切って聞いてみました。

久「さっき口でしてもらって気持ち良かった?」
 少し間があいて彼からの回答
T「すぐ終わったけん消化不良やった」

 次に口を開いたのは先程のトイレの前でほぼ同時でした。
久「してあげよっ・・・・」
T「してくれんかいな・・・・」

 トイレの薄暗い蛍光灯の下で彼の前に跪いて彼の股間の前に
顔を近づけました。
 彼がボクサーパンツを下ろすとすでに大きくなった彼の息子
さんが私の前で「こんにちは」と言っているようでした。
恐る恐る口をおちんちんの先端に付け、すぐには口に含まず
トウモロコシを食べるように周りから歯を立てないように
しゃぶりました。この方法だと顎が辛くないからです。

(Tさんのとても固い・・・・)

 男性の遺伝子が詰まった大事な所(私はいなり寿司といつも
思っています)を手でゆっくりと擦りながらおちんちんを
しゃぶり続けていると、彼の手が私の頭を押さえそして
おちんちんの先端を私の唇に近づけてきました。

(咥えろってことね・・・)

 おちんちんの先端にキスをして口を開き彼を飲み込みました。
美穂さんほど上手にはできませんが自分なりに厭らしく男性が
気持ち良くなる様におちんちんを摩りながら口に含み続けました。

T「うぁ、出るわ」

 何となくですが男性が精子を出す時、おちんちんの中を何かが
通り、脈打ちながら膨らんだように感じるのです。
そして口の中に苦味としょっぱさと温かいとろみが広がるです。
目を閉じて息を止め次々と出てくる精子を飲み込む度に咽喉の奥が
違和感に襲われるのです。

(吐き出しそう・・・)

 そう思っていても次々と口の中に注がれる精子は止まらず咽喉の
奥に飲み込まれて私の体内に消えていくのです。
そのときは夢中で飲み込むので考えませんが、冷静な時、飲み込んだ
精子はどうなるのかしらと考えてしまうのです。
 結論は胃液で死滅するのですけど。

 彼の遺伝子を飲み終え口を話すと彼は気持ちよさそうに
壁に寄り掛かり衣服を直していました。
彼の表情は体から毒素が抜けてすっきりとした顔でした。
こんな所で油を売ってしまいましたがコテージでは鍵を
持って帰らないといけない事を思い出し、帰り道は二人とも
早足になり二人とも足元は跳ねた泥で茶色でした。

 やっとトイレのドアを開けると全裸で洋式トイレに座った
まま眠る泉さんが鼾をかきながらぐっすりと眠っていました。
 それは芸術作品のようでした。

(ロダンの考える人だ・・・・)

キャンプ一日目が終わりました。

横浜の産婦人科

舞台となった産婦人科については横浜です。
私の行ったところは病室を何室も持つ立派な病院で、普通の出産も一日に何件もあるところでした。
今まで不妊治療を行った妻の評判が良く、料金も安いというので、そこを選びました。
そこで、不妊相談、検査とあり、私に原因があることが分かりました。
通常の不妊治療が成果が上がらぬ段階で、他人の精液による人工授精を行い、それもだめだったので生身の男性による受精となったのです。

その舞台は、人工授精までは病院でしたが、その後は、病院の裏にある病院長が経営する賃貸マンションの最上階の一室で、ビデオカメラの設備がありました。
そこで、自分の妻が見知らぬ男に生で挿入され、イカされ、そして膣内に射精されるという屈辱的な光景をモニター越しに見学させられたのです。
受精の確率を高めるためには、妻がイク必要があるといわれました。
その相手は一人ではなく、1日に2人の男が2時間ずつ4時間相手をし、計6人の男が毎日交替で6日間妻の相手をしていたのです。
これは、ドナーの特定を防ぐという理由でした。
また、ドナーの秘密を守るためという理由で、男たちは皆覆面レスラーのようなマスクを付けていました。
ただ、逆に妻は顔を曝したままでした。
男たちの持ち物は、太いもの、長いもの、カリが大きいものと形状は様々ですが、いずれも私のものよりはるかに立派なものでした。
また、彼らのスタミナとテクニックはAV男優も顔負けで、私などはとても太刀打ちできるものではありませんでした。
妻は、その「治療」中、何度も絶叫し、のけぞり、失神しました。
すべて、私とのセックスでは一度も見せなかった姿でした。
私の部屋にもティッシュは用意されており、妻の痴態を見ながら、思わず自分で慰めてしまいました。
「治療」が終わると、妻は疲労困憊という感じで、帰宅後はすぐに寝てしまう日々が続きましたが、何故か妻の表情は輝いているように思え、「治療」に向かう朝には期待感に満ち溢れているように見えました。
1回目は当然妻の排卵日を中心にその「治療」が行われたのですが、残念ながら、妊娠しませんでした。
私はこんな苦しいことはもう続けたくないと思ったのですが、妻はそうは思っていないようでした。
医師から翌月も治療を続けるか問われたときに、私が口を開く前に、妻は「是非お願いします。」と即答しました。
2回目の時には、機会を広げようということで、期間が排卵日を中心に12日間になり、毎朝10時から1回目に相手をした6人が1番目の相手となり、約2時間妻と「治療」した後、妻と昼食をとり、午後は1時間づつ新たな5人の男たちが妻と「治療」をし、妻の中に射精していきました。
私も仕事がありますので、毎日付き合うことはできませんでしたが、その模様は全てビデオに撮られて自宅に送られてきました。
今回新たに加わった男たちのモノは、1回目の男たちに比べて見劣りするというか、まあ普通のモノでした。
また男たちは皆マスクをしているのは1回目と同じで、そのためはっきりとは分かりませんが、毎回違う男がやって来たように思います。
つまり妻はこの12日間で新たに60人の男と経験したことになります。
それでも、妻は妊娠せず、妻とは何度も話し合いましたが、どうしても子供を産みたいという妻の意志は固く、3回目の治療を受けることになりました。
今度は限界まで期間が広げられ、日数は18日間、毎日9時から、まず1回目のドナーの男たちと2時間「治療」したのち、昼食、夕食をはさみ夜の9時まで8人の男たちと1時間ずつ「治療」を行っていました。
つまり妻は毎日10時間セックスをし、18日間で新たに144人の男と経験しました。
この治療期間中、夫である私は、妻とセックスすることは禁じられていました。
折角、胎内に溜めた精液を、私とのセックスで掻き出しては、効果が上がらないという理由でした。
ですので、私が妻に触れることができたのは、安全日だけという、私が間男のような状態でした。
3回目の治療では夜も行っていたので、私は退社後毎晩、妻の「治療」風景を眺めることになりました。
妻に触れることのできない私は、毎晩妻の痴態を見て自ら慰めるしかありませんでした。
結局3回目の治療でも効果が出ず、同様の治療があと3回続いたところで、私も我慢がならなくなり、また金銭面の問題もあり、まだまだ治療を続けたがっていた妻を説得しました。
6回目の治療が不調に終わった後、医師に中止を申し出たところ、医師は「当クリニックにも意地があります。何としても不妊治療を成功させたい。今回は治療費は必要経費だけで結構です。但し、治療はかなりハードになります。」と答え、私たちは最後のチャンスということで、それを受け入れました。
最後の「治療」はすさまじいものでした。
妻は正に射精のための道具と化していました。
期間は18日間、時間は食事を含み12時間は変わりませんでしたが、一人1時間ではなく、一人について射精するまでとなりました。
また、時間当たりの密度を濃くするために、部屋には常時3人以上の男が入っており、一人が妻に挿入している間、次の順番の男が妻の口でフェラチオをしてもらい、更にその次の男が妻の乳房を揉んだり、乳首をしゃぶったりしていました。
1日に妻に射精した人数は20人は下らないものと思われました。
そして、妻は妊娠しました。
その間、妻は約1000人もの男たちに抱かれ、挿入され、射精されていたことになります。
私にとって本当に苦しい7ヶ月間でした。
その間、妻はどうだったかは分かりません。
ただ、治療前と比べ期間末期には、妻の体には明らかな変化がありました。
余分な贅肉が落ち、肌がつややかになり、ヒップアップもし、バストが2サイズ大きくなりました。
ただ、残念なことに妻の膣は、ずいぶんゆるくなってしまい、相当前戯に時間をかけないと、挿入だけではイクどころか感じても貰えなくなりました。
翌年、妻は初めてわが子を得ました。
本当に嬉しそうでした。
妻の喜ぶ顔を見るのは嬉しいのですが、正直私の心境は複雑でした。
2年後、私たちは離婚しました。
最初の子が女の子であったため、妻と親たちが男の子を欲しがり、再度の不妊治療を希望したためです。
私はあんな苦しい目にはもう二度と遭いたくはなかったのですが、妻はイヤだとは思っていなかったようです。
そして、私は家を出て行きました。
実は妻は相当な資産家の一人娘で私は婿養子だったのです。
離婚時の話し合いで、財産分与については家は妻のもの、夫婦の貯金全額とクルマが私のものとなり、親権は当然妻、養育費は不要となりました。
家はもともと妻親の金で建てたものですから、相当私にとって有利な決着です。
多分「口止め料」も入っているのでしょう。
離婚後、私は横浜市内の別の区に転居しました。
元妻は再婚し、子を成したと風の噂に聞きましたが、詳細は分かりません。
そして最近、あの「不妊治療」の真相を知ることになりました。
精子がほとんど無くても性欲はあります。
ネットで出会い系やデリヘルなんかの検索をしていたときに、「人妻、生中出しし放題」というサイトを見つけ、メールしたのです。
そして、何回かのメールの後、組織の男と面談し、詳細を知りました。
妻がされた「治療」を思い出しました。
相手は、夫に原因のある不妊治療中の人妻で、精子を欲しがっている。
当然、生での中出しがOK。
行為中はこちらは仮装用のマスクをつけ秘密を保てるが、相手の人妻の顔は見放題。
1時間コースと1回コースがある。
1時間コースでは、その間人妻を独占でき、何回でも射精できる。
1回コースでは射精したら終りだが、その前に人妻の体を触りフェラチオをしてもらえる。
但し、フェラチオで射精してしまうとそれで終り。
1日に何人もの男を相手にするので、挿入時に他人の精液があることは我慢しなければいけない。
料金は両コースとも、人妻の年齢と容姿によって料金が異なり、3~10万円というところでした。
そして、2つオプションがあり、一つは1万円、もう一つは50%高くなるといいます。
前者は、その人妻の夫が別室で、自分の妻が犯されているのを見て苦しんでいる姿をモニターで見れるというものでした。
私が苦しみ、自慰にふけっている姿を、何人もの男たちに見られていたのです。
それを聞いたときに私は屈辱でひどく落ち込みました。
そして、後者は不妊治療中の人妻のリスト(名前だけ)を見て、リクエストする場合の料金です。
容姿・年齢が不明ですので、それでリクエストするということは、「知り合い」ということになります。
もちろん、同姓同名もありますので、確認ができます。
私は真相を知るべく、そしてされる立場からする立場になるため応募しました。
私たちが治療した、あの病院でした。
事前に性病の検査があり、1回コースの場合は遺伝子検査もあるということでした。
不思議に思い尋ねてみると、驚愕の事実に私は怒りで全身が震えるのを押さえ切れませんでした。
実は1時間コースでは、生中出しといいながら妊娠させないための処置をするというのです。
そして、1回コースのみ、本当に人妻を妊娠させるのだと。
私を苦しめた数ヶ月は不妊治療を装った主婦売春だったのです。
しかも本人には全く知らされすに。
私はそこで自分の正体を明らかにし、病院側に事実を公表するぞと迫り、元妻の場合の真相を問いただしました。
私が苗字が変わり、転居もしていたので、あのときの夫とは気づかなかったようです。
(そういう相手はメールの段階で拒否するとのこと。)
元妻は、20代と若く、顔も可愛らしかったので料金は7万円だったとのこと。
そして、同じ町内で50人、私の会社の同僚で40人、妻の元勤務先の同僚で40人、私たちの同級生で70人(いずれも概数)もの「知り合い」が、妻を抱き妻の中に射精していたのです。
あの「治療」期間中、約200名もの男が、私の妻の中に射精し、寝取られた惨めな私を嘲り笑っていたのです。
最初の6人は病院側の用意した男でしたが、他の約1000人の男たちから7千万以上の収入を、そして、妻の痴態を映したビデオを闇ルートで販売し、相当額の利益を得ていたのです。
何にも知らない妻の体を使って。
私はこのことを訴えたかったけど、病院側には私の自慰のビデオがあります。
離婚の際のいきさつで元妻への愛情はなくなっています。
口止め料代わりに、それから、無料で会社の同僚やご近所の人妻相手に中出しさせてもらいました。
精子の薄い私は1回コースに参加することはできないので、1時間コースを堪能しました。
もう私も共犯者です。ここに書くのが精一杯です。

遠い昔に離縁された夫に再び愛される時・・・

私は、小学校の高学年ごろから、近所の大人たちから色白でかわいいとよく言われるようになり、中学生になると、
何人もの男子生徒から告白されるようになりました。
若い頃にモデルをしていたことのある母親に容姿が似たせいかもしれません。
胸も人並み以上に大きく、それも魅力だったようです。

性に好奇心が強かったせいか、私は高校生の時、一度だけ悪い友人に誘われて、20代の会社員の男性といけないデートを
したことがありました。

生まれて初めてのセックスの経験でした。
ホテルへ連れて行かれると、当然のようにフェラチオをさせられ、顔の上に男の人が跨ると、肛門も舐めさせられてしまいました。
よくわからないまま、そうすることが当然のことのように思わされていました。
処女でしたので、挿入はとても痛かった記憶があります。
何で皆はこんなことが楽しいのだろうと思ってしまいました。
男の人から帰りに五万円をもらいましたが、後悔の気持ちから、二度と同じことはしませんでした。

 まじめに勉強だけはして高校を卒業すると、私は短大に進学しました。
 短大は女子しかいません。
 でも、夏休みにバイト先で知り合ったW大学4年生の男性と仲良くなり、真面目で誠実な彼に恋を
 してしまいました。

 彼には、同じ大学に同級生の恋人がいましたので、私は自分の気持ちを伝えることも出来ず、彼とは友達関係を
 維持していました。
 卒業後、彼の恋人は故郷に教師として帰ることになり、恋人を失って落ち込んでいた彼は、案の定、
 私に振り向いてくれました。
 
 私は20歳の誕生日に、彼に身体を捧げました。
 間もなく私も社会人となり、勤務する会社の男性からデートに誘われることも多かったのですが、彼を一途に
 愛し続けました。
 そして、私22歳、彼25歳の春に、二人は結婚しました。
 新婚旅行はハワイでした。
 結婚生活は幸せでした。

 まだ若かったので暫くは子供をもうけず、避妊をして性生活を営んでいました。
 私は、夫に抱かれているうち女の歓びに目覚め、それなりの快感を感じてはいましたが、乱れて自分を失うほどの
 快感を感じることは出来ませんでした。 
 
 私は夫の前でも、清楚でまじめな女のイメージを崩したくありませんでした。
 それでも私の身体は自然と夫を欲して、ほぼ毎日夫のペニスを味わっていました。

 結婚3年目のころ、私は上司と出張に行くことになりました。
 男女の組み合わせでの、泊りがけの出張は珍しいのですが、急に仕事が決まって私しかあいていなかったので、
 止むを得ませんでした。
 出張先のホテルのバーで課長に酔わされた私は、気付いたらホテルの部屋で全裸にされて、課長に
 抱かれていました。
 状況を把握して抵抗しようとしたその瞬間、課長のペニスが私の膣内に挿入されるのを感じました。
 40歳の課長は、夫よりもゆっくりした動きですが、私の弱点を素早く探り当て、緩急をつけて私を少しずつ
 絶頂へ誘いました。

 私は、湧いてくる快楽に抵抗することができずに、夫では得られない焦らしを交えた課長のテクニックに、
 不貞行為であることも忘れて逝き乱れました。

 そして、最後には課長の精液を顔面に浴び、濡れたペニスを舐めさせられました。
「君は、お淑やかな美人妻だと思ったけど、セックスは乱れるんだね。旦那さんが羨ましいよ…」

 私は、いけないと思いながらも翌朝も課長に抱かれてしまいました。
 私は、妻でありながら夫以外のペニスを受け入れてしまったのでした。

 私は、月に2~3度課長に抱かれるようになってしまいました。
 課長に抱かれる時に、私は頭の中が真っ白になるほど逝き乱れるのです。

 夫には恥ずかしくてそんな姿は見せられないのに、課長の前では淫乱に乱れる女になれるのでした。
 課長は安全日かどうかを私に確かめて、大丈夫だと思うと私が言うと、いつも中に出して果てました。

 そして決まって、ペニスを抜くと私に舐めさせましたが、私はそれが当然であるかのように、最後の一滴まで
 吸い取ってあげていました。
 生理が遅れると課長の子種で妊娠してないかとても不安でした。

 課長とのダブル不倫は半年で明るみになりました。
 夫は嘆き悲しみ、課長の奥様は半狂乱、結局私は離婚されてしまいました。
 
 私は26歳、夫は29歳、まだやり直しがききました。
 しかし課長は、夫に対する多額の慰謝料を私の分まで支払い、家庭を失いました。
 私は、いたたまれなくて結局会社を辞めました。

 不倫して離婚された娘は実家でも疎まれて、追われるように都会に出ました。
 しかし、再就職が難しく、パートタイムでスーパーマーケットなどで働きました。
 
 その会社の本社の役員さんが来た時、お茶の用意などさせてもらったのが縁で、私は本社に採用されました。
 でも、その実態は役員さんの愛人になるという事だったのです。

「上司と不倫して離婚したんだってねえ。清楚な外見ではしたないねえ。」
 そんな風に言われて、私は週1回、60過ぎの役員さんに抱かれることになりました。
 役員さんには奥様がいましたが病気がちで、よく入院していました。
 ホテルでは、いつも私が上になって腰を振り、最後だけ役員さんが上になってお腹の上に射精しました。

 時には役員さんの体のあちこちを舐めさせられたりしました。
 だんだんと道具を使ったり、黒革の拘束具を身に着けさせられたりするようになりました。
 
 当時、胸はEカップで色白なほうでしたので、役員さんは大喜びの様子で、SMチックなプレイを私に
 要求しました。

 やがて役員さんの30歳の長男さんとも仲良くなり、週に2回長男さんにも抱かれるようになりました。
 同じ年の長男さんは時には3度も私を抱いて果てました。

 役員さんとは親子なのに、体臭もペニスの味も精液も違っていました。
 長男さんは年下の恋人がいらしたのに、別れて私と結婚したいと言い出しました。
 長男さんは、私が父親の愛人だと知らなかったのです。

 私と長男さんとの関係は、役員さんの逆鱗に触れてしまいました。
 可愛い息子をそそのかされたと判断した役員さんは、私をSM器具のあるラブホテルに連れて行くと、
 現れた見ず知らずの三人の中年男性に私は縛られて、凌辱されました。
 3人のペニスを順に咥えさせられ、かわるがわる挿入されて腰を突かれ、3人分の精液を顔にかけられました。
 恥ずかしいことに、私は感じて乱れてしまいました。
 そして、「退職金だ」と200万円の束を投げつけられて、愛人生活が終わりました。

 
 数日後、長男さんが訪ねてきて
「あなたはAVに出演した過去があったんですね…セックス狂いの汚い女だったんですね…清楚な振りして僕を騙したんですね…」
 と言って、写真を置いて別れを告げられました。
 その数十枚の写真には、3人の男性に犯されて、はしたなく乱れる私が写っていました。
 私が後ろから男に突かれている写真には、ペニスと結合したアソコから流れ滴る、感じた証の白い愛液も写っていました。

 私は何も反論できず、彼とも別れました。

 30歳になってまた私は居場所を失い、ビル清掃会社で働くようになりました。
 私は2年間真面目に働いていましたが、32歳の頃、担当するビルの25歳の男子社員と顔なじみになり、食事に
 誘われて年甲斐もなく浮かれて出かけ、口説かれて抱かれてしまいました。
 7歳年下の若い彼は、引き締まった筋肉質の硬い体で激しく私を抱きました。

 「美人だ、綺麗だ。」
 そういわれるのは何年か振りで、彼が本気だと勘違いしてしまいました。
 彼は、私を清掃作業服のまま抱きたがりました。
 時には職場のトイレでセックスすることもありました。

 2年間身体の関係を続けた後、彼は転勤してしまいました。
 もしかしたらプロポーズされるかも…期待した私が馬鹿でした。
 2年間、性欲処理に弄ばれただけでした。

 寂しさに落ち込む私を優しく慰めてくれたのは、清掃班の班長でした。
 57歳の班長は以前はホームレスだったそうで、10年前にアルバイトで採用されて、そこから正社員になったそうです。
 私は優しい班長さんに誘われるままアパートまで上がりこんで、つい、寂しい身体を慰められてしまいました。
 
 もう34歳になっていた私を抱いて、班長さんは娘のような若い女体を抱いたと大喜びでした。
 それから週1~2回、肌を合わせるようになりました。
 班長さんは、清掃会社の班員の女性数人と身体の関係を持ってきたそうです。
 でも、わけ有りで独り身になった50代の女性ばかりで、私のような若い女はこの会社に来て初めてだそうです。

 班長さんとは、3年でお別れがきました。
 還暦を迎えるに当たり、郷里に帰ることにしたと言いました。
 3年間身体の関係があった男性とお別れするのは辛かったです。
 恋愛ではありませんでしたが、情が移っていました。
 
 私は、39歳まで清掃会社で働きました。
 もう、男性と関係することもありませんでした。
 アパートに帰って一人分の食事を作り、一人で食べて一人で寝ました。

 何が悲しいか分からない涙を流すようになりました。
 40歳を迎える年の春、私は生活に疲れ果てて、恥をしのんで郷里に帰りました。
 実家には顔を出せませんが、しばらくぶりに帰った生まれ育った街は、やはり心の落ち着つく場所でした。
 
 実家とは、新幹線の駅をはさんで反対側に住みました。
 実家の様子は見に行きませんでした。
 行けば両親に会いたくなります。
 生きていればですが…
 
 地元のホームセンターで働き出しました。
 収入は女1人が質素に生きていくのに十分でした。
 まじめに働いて一年が経った時に、あの出来事がやってきました。

 3月11日の金曜日の午後、倉庫整理をしていた私は激しい揺れに気が動転しました。
 金属製の棚が次々にガラガラと崩れて、商品が地面に落ちてきました。

 揺れは地響きとともにかなり長く続き、終わった頃には倉庫の中は足の踏み場もない状態でした。
 幸い私は怪我をしませんでした。

 急きょ店を閉めて、社員が駐車場に集められて安否の確認が始まりました。
 全員の無事を確認後、店舗を施錠して私達女子社員は一時帰宅するよう促され、アパートへ帰ったのですが、
 部屋の中は悲惨な状態でした。
 停電、断水、電話も通じませんでした。
 翌日職場に出向きましたが、暫く始業できない旨を告げられました。

 私のアパートは壁がヒビだらけで倒壊する危険があるとのことで、近くの体育館に避難しました。
 実家のことが気になりましたが、こんな時に親不孝の娘が顔を出すわけには行きません。
 体育館で大人しくしているしかありませんでした。

 体育館でテレビの映像を見て愕然としました。
 宮城や岩手はもっと酷いことになっていました。

 市役所の職員が、避難者の身元確認をし始めました。
 彼らもまた気の毒な被災者なのに、懸命に避難者のために働いていました。
 住所、氏名、生年月日を書き入れて手渡した職員が私の名前を口にして
 「君は…」

 それ14年前に別れた元夫でした。
 夫はこの街の市の職員になっていたのです。
 私は目を反らしてしまいました。
 どの面下げて元夫に合わせる顔がございましょう。
 元夫には新しいご家族もいらっしゃるでしょうから、私など邪魔な存在。

 夕方、私服に着替えた元夫が私を呼びに来ました。
 私はわざと迷惑そうな顔をして外に出ました。
「久しぶりだな。元気にしてたか?」
「ご無沙汰しております。その節は、大変なご無礼を…」
 なるべく冷たく聞こえるように答えました。

「ずっとこの街にいたのか?」
「1年前に戻ってきました。でも、アパートが崩壊しそうで…」
「そうか…再婚したのか?」
「色々ありましたが、あれ以来結婚はしていません。」
「そうか…俺も同じだ…」
「え?…」
「俺のマンションに来るか?賃貸だが部屋は空いているよ。」
「そんな…ご迷惑な…」
「元は一緒に暮らした仲だ。困った時は頼れ。」

 私は元夫のマンションに転がり込みました。
 まだ完全には片付いていませんでしたが、建物は鉄筋コンクリート造で堅牢でした。

「これ、地震で前のガラスが割れちゃったけど、捨てられなくてな…」
 私はそれを見たとたん、その場に泣き崩れてしまいました。
 元夫が手に持っていたのは、新婚旅行のハワイで写した二人の写真でした。
 あのとき家庭持ちの上司との不倫に走らず、まじめに生きていれば、その後のみじめな苦労はなかったのです。

 その夜、久しぶりにお風呂に入って、14年ぶりに元夫に抱かれました。
 私のアソコを眺めて「苦労したんだなあ」と言って舐めてくれました。
 
 私は昔の、世間も男もよく知らない清楚な若奥様ではありません。
 元夫のペニスだけではなく、球も、そして菊のような肛門もやさしく舐めてあげました。
 汚れた私の体の遍歴をそれとなく教えるために、今までの男性に教えられた、男を喜ばせる性の技を一つ一つ
 彼にして見せたのです。

 男性に抱かれるのは、班長さん以来6年ぶりでした。
 元夫の懐かしいペニスが私に入ってきました。
 私の弱点を覚えていたのでしょうか、いきなり突かれて、そうかと思うと焦らされて…元夫は、若いときのような
 激しさはなく、昔不倫した課長さんのような中年男性のネットリしたセックスでした。
 あれから何人もの女性と関係を持ったのでしょう。

 元夫のペニスは赤黒く、オンナを悦ばせる業に磨きがかかっていました。
 元夫のペニスで膣壁を撫でられて声を出して喘ぎ、あまりの快感に身を捩って激しく乱れ、仰け反って逝きました。

 元夫に抱かれて、私は性の渇きだけでなく、心も満たされて嬉しさに涙を流していました。
 私はまだ元夫を愛していたことを悟りました。

 けれども、私は元夫を裏切った女です。
 元夫に抱かれたからといって甘えるわけにはいきません。

 元夫が仕事に出かけた後、一宿一飯の御礼と、抱いてもらって良い思い出が出来たと手紙に残してマンションを
 後にしました。

 行くあてもないので、壊れかけのアパートで過ごしました。
 そして、やっぱりこの街を出て行くことにしました。
 私は郷里に相応しくない女なのです。

 41歳の女が知らない街で、1人で生きていくのは容易ではありませんが、元夫に迷惑はかけられません。
 不倫して裏切った元妻と一緒にいるなんて、お笑い種です。
 使えそうな物だけ選んで荷造りをしました。これから行き先を考えなければなりません。
 前にいた都会に戻るのが最善と思えました。
 ホームセンターにも離職手続きをしなければなりません。

 翌朝とりあえず住む場所を見つけるために、前にいた都会へ出かけようとアパートを出ました。
 するとアパートの前に元夫が立っていました。
「やり直さないか?」
「私はあなたに愛される資格のない女です。」
「ほれた女の過去は問わない主義なんでね…これ…」
 元夫は婚姻届を私に見せました。
 そこには署名捺印がしてありました。
 そして証人欄には私の両親の署名が…私は嗚咽しました。
荷造りした荷物の行き先は元夫のマンションになりました。

 今、私は42歳の妊婦です。
 もしダメでも仕方ありませんが、頑張って産みたいです。
 夫と再婚してからは、毎晩抱かれて逝きまくりです。
 別れた夫とのセックスがこれほど良かったなんて、苦労と引き換えに、この年になって知ったのです。
 そして妊娠。
 
 私達の夫婦の営みは少々変わっています。
 夫は離婚後の私の性遍歴を知りませんが、私のアソコの色やセックスの様子で、いろいろあったことは自然と
 分かると思います。
 愛人にもされ凌辱も受けました。

 60過ぎの男性に革の拘束具を着せられて、SMチックなプレイも毎回させられていました。
 夫は、私が離婚後に出会った自分の見知らぬ男達に、私が抱かれている姿を色々想像して、嫉妬しながら
 抱くのだそうです。
 それを聞かされた私は、夫に謝罪しながら逝かされるのでした。
 
 私はまた清楚な妻に戻りました。
 ただ、昔と違うのは、夫に抱かれているときに、オンナの悦びを隠さなくなりました。
 夫が刺激を望むのなら、過去の事も少しずつ、小出しに話してあげようかと思っています。
 今私たちは快楽を貪る中年夫婦です。

淫獣の餌食たち・・1

 僕が「淫獣」と形容した、男の名前は木村公二といいます。
 木村は僕よりは六つ年上の三十四歳です。
 ほんの二か月ほど前までは会ったこともなく、当然顔も知らなかった男です。
 二か月ほど前のある日、木村は僕の母の早智子に連れられて家にやってきました。
 その時が僕と木村の最初の出会いです。
 木村という男を母が家に連れてくるということについては、その数日前に母から僕と
姉の優子に改まっての話がありました。
 母の早智子は市内のそれほど大きくはない老人ホームにもう施設長として長く勤め
ていて、年齢は五十三歳です。
 七年前に離婚していて、以来、狭い市営住宅での、僕と姉との三人暮らしでした。
 僕と二つ違いの姉は優子といって、商業高校を卒業してからずっと同じ運送会社の
事務員として勤めていますが、まだ結婚はしていません。
 母からの改まっての話というのは、今交際している男性がいるとのことでした。
 まだ半年ぐらいの交際期間だというのですが、狭い市営住宅での三人家族では、ど
ちらかというと親には無関心だった僕でさえ、最近の母の挙動や身なりに少しばかり
異変を感じてはいました。
 「お母さん、恋人いるみたいだね?」
 姉と二人でいる時、ぽつりと姉が呟くようにいったことがあります。
 「・・・だね」
 僕も幾つか思い当たることもあったのでそう応えましたが、それで母をどうこういうつ
もりもありませんでした。
 母には母なりの人生があって当然と思っていました。
 離婚して七年、年齢もまだ老け込むには早く、子供の自分から見ても、母は周囲の
同年代の女性よりも若々しく見え、容姿も細身で足が長く、色白の顔もそれなりに整っ
ていて美人的な部類に属しているようです。
 少なくとも実年齢よりは、外見的にはかなり若く見える感じで、実際にこれまでにも再
婚話や交際の申し込みもあったことは、母が冗談口調で話していたことがあります。
 そんな母が女として恋に堕ちることに、もう二十八の息子としては、それほどの違和感
も青臭い嫌悪感もありませんでした。
 母の告白を無表情で聴いていた姉のほうも、多分同じ気持ちだったと思います。
 いつの頃からかわかりませんが、元々があまりお互いを干渉し合わないような風潮が
家族同士の中にありました。
 母からの申し訳なさげな声での告白では、相手の名前は木村公二といって、母が勤務
する老人ホームに食事や食材を納入している配送会社の運転手をしているとのことでし
た。
 驚いたのは、母がその後でいった相手の男の年齢でした。
 母よりも十八も年下の三十四歳だということです。
 男女の恋愛に年齢は関係ないというのは、何気に理解していたつもりですが、自分の
一番の身内である母親からのその告白には、聴いていた僕と姉が思わず顔を見合わせ
たくらいでした。
 三十四といえば、姉や僕からしても兄として通じる年齢です。
 母は僕ら二人の驚きの表情を見て、また申し訳なさそうな声で、その相手とは今すぐに
籍を入れるとかはしないと、白い顔と細い首筋を赤らめてもじもじとした声で子供二人に
話しました。
 その場では僕も姉も黙ったまま、あえて意見を差し挟むことはしませんでした。
 そして母からの申し出はもう一つあり、木村という男が事情があって今住んでいるアパ
ートを至急に退去しなければならなくなり、新しいアパートが見つかるまでの間、この家に
同居させてやってほしいというのでした。
 振り返って思えば、この時に僕も姉も木村との同居を強く反対しておけば、今みたいに
「淫獣の餌食」に堕ちることはなかったのですが、後悔先に立たずというか、結果的には
先読みができなかったということです。
 母からの話では同居は一か月くらいの間だということで、姉も僕もやや不承不承の思い
ながらもその申し出を承諾したのでした。
 木村が来たのはそれから数日後の夜でした。
 居間で母が木村を僕と姉に紹介するというかたちでの対面でしたが、初対面ということも
あり当然に会話は弾むことはありませんでした。
 僕も姉も木村に対しては、ただ頭を小さく下げての挨拶だけで、そそくさと自分の室に戻り
ました。
 この時、炬燵机を挟んで木村が僕の正面に座っていました。
 僕と木村の会話は何もなかったのですが、木村の強い視線がずっと僕を刺すように見つ
めてきていることに気づいていました。
 短いパンチパーマのような頭、痩身で赤黒く精悍そうな顔、細く尖った顎と冷徹そうな感じ
の薄い唇、何よりも強く印象に残ったのは切れ長の眼光の鋭い視線でした。
 室に戻ってからも、僕は何か背筋にうすら寒いものを感じて、会って早々でしたが、なるべ
く早くこの家から出て行ってほしいと内心思ったのでした。
 僕たち家族の住居は狭い市営住宅で、六畳間が二間と四畳半が一間で、細長い台所とユ
ニットバス形式の浴室、洗濯機を置いた三畳もない脱衣室と便所です。
 僕の室は六畳間で姉が四畳半に、もう一つの六畳間は居間と母の寝室を兼用していて、予
期せぬ同居人の木村は必然的に母の寝室に住むことになりました。
 当然のことですが、各々四人とも働いていて朝の出勤や帰宅の時間は区々でした。
 母は老人ホームで大半は通常勤務ですが、月に何回かの夜勤があったりします。
 姉も運送会社の経理担当とかで、月末や月初めは残業で遅くなったりします。
 僕はというと、県内で中堅の商事会社に勤務していて、部署が総務担当なので出勤や退社
はほぼ定時で公務員と似たような感じです。
 木村も食品配送会社の運転手専門で、比較的定期な仕事のようですが、出勤も帰宅も母と
一緒の時が多いような様子でした。
 木村が同居する前からでも、毎日家族が揃って夕餉の食卓を囲むということはなかったので、
最初の数日は大過なく過ぎ、家の中でも木村と顔を合わしたり、無論言葉を交わすということは
ありませんでした。
 しかし僕にとってひどく気に障ることが一つ生じました。
 母と木村が寝ている居間から、夜遅くになると母の女としての悩ましい喘ぎ声が頻繁に僕の室
に聴こえてくることです。
 姉の室は台所を隔てているのですが、僕の室は市営住宅の安普請の薄い間仕切壁一つでは、
居間の少しの物音でも耳に入ったりします。
 木村がいることで母が何をされているのかはわかっていました。
 母が女になって男の木村に抱かれているのです。
 自分の母が男に抱かれているからといって、学生時代の頃のような無垢な純真さで、母親を不
潔に思ったりする気持ちは、僕にはそれほど大層には湧くことはありませんでした。
 最初の頃は薄い間仕切壁一枚の隣室が息子の室ということもあってか、母のほうが木村の欲
求を窘めたり拒んだりしていたようですが、数日後には母が屈服したのか、生身の女を曝け出す
ような一際高い喘ぎや悶えの声が間断なく聴こえてきました。
 「ああっ・・い、いいわ・・も、もう私」
 「あぁ・・あ、あなた・・好きっ!」
 「も、もっと・・・突いてっ!」
 母の熱く燃え上がった言葉としてはっきりと、隣室の僕の耳に飛び込んでくるのです。
 木村から母が強制的にいわされているのでは、と思うような声も聴こえてきます。
 「あ、あなたの・・・おチンポを・・く、ください!」
 「あぁ・・わ、私の・・オ、オメコを・・舐めて!」
 「ご、ご主人様・・・どうか・・わ、私の・・臭いお尻を犯してっ!」
 その時にはまだ僕は木村という男の内面まで知りませんでしたが、あの僕を見つめていた時の
蛇のような滑りとした鋭い眼光と、獰猛な猛禽類を想像させる冷徹で薄情そうな薄い唇から、きっ
と母は木村という男の魔力の虜になって、奴隷的な仕打ちを受けているのだろうと勝手に思い描
いていました。
 普通の親子間なら、それこそ聴くに堪えないような卑猥な言葉が母の生の声として、はっきりと
僕の耳に飛び込んでくるのですが、しかしそのことを母に怒ったり蔑んだりすることは、僕は敢え
てしませんでした。
 気づいたのは母のそんな淫らな声を聴いて、息子としてでもまた一人の男としてでも過激に反
応するということは、何故か不思議に僕にはありませんでした。
 ただ心密かな思いですが、好きではなく嫌悪感のほうが寧ろ強いはずの木村に対して、僕は
何故か真反対の嫉妬的な思いを抱いたというのも正直な気持ちなのでした。
 その一つの証し的なことがあります。
 木村が母の身体を責め立てている声を聴いた時の、僕の身体が自分でも驚くくらいの反応を
露わにするのです。
 「早智子、どうだ?俺のチンポは・・・お前のぐしょぐしょのオメコに入ってるぞ」
 「ご主人様のチンポをくださいとはっきりいえっ」
 「なんだ・・汚ねぇ尻穴がヒクヒクと動いてやがる。ほしいのか?俺のチンポが」
 木村の母を罵る声を聴いた時、母の喘ぐ声よりも、僕の下半身は何故か敏感な反応を示すので
した。
 男である自分がどうして、嫌いな男のはずの木村に嫉妬的な思いを感じるのか、わからないま
まにそのことで悶々とした眠れぬ夜を過ごす羽目になっていたのです。
 この時には、僕はまだ自分が男を好きになれるという性分に気づいてはいなかったのです。
 余談になりますが、これまでにも男の人に心密かに思いを寄せたということも、正直いうと何度か
はありました。
 どうして男の人なんだろう?と考えたこともあります。
 自分が色白で体型も細く、よく学校の友人たちに女っぽく見えるといわれていたからだろうか?と
一時はかなり真剣に悩んだ時期も正直あったりしました。
 でも結局は自分では答えは出せませんでした。
  一方で女性との恋も何度か経験していますし、女性との性行為も幾度か経験しています。
 女性が嫌いというのでもないのが僕でした。
 さらに脱線していうと、中学生の時、文化祭で何かの時代劇をしてその中で、僕が悪者に捕らわ
れの身となって縄で縛られたことがあって、稽古の時から何故か縄で縛られることに、ひどくわけの
わからない興奮に襲われたこともありました・・。 
 ・・自分はきっと近い内に木村に抱かれる、というあられもない妄想が僕の頭に浮かんでは消え、
消えては浮かんでいました。
 木村と母の行為はほぼ毎夜といっていいくらい繰り返されていました。
 行為のあった翌朝は、さすがに母のほうは僕と視線を合わさないようにしていましたが、木村は
素知らぬ顔をして家の玄関を出て行ってました。
 そうして僕が内心で危惧していた出来事があったのは、木村が来て二週間ほど過ぎたある日の
ことでした。
 その日は月末の土曜日で、僕は休日でしたが母も姉も朝から仕事に出かけていました。
 十時過ぎまで寝ていた僕は、目を覚ますといつもしているように台所の冷蔵庫に冷やしてある水
を飲みに室を出ました。
 冷蔵庫の前に立った時、いきなり背後で居間の戸が開く音がしたので驚いて振り返ると、トランク
スとTシャツ姿の木村が煙草を咥えて立っていました。
 迂闊なことに木村が家にいることを、その時の僕はわかっていませんでした。
 振り返った僕の目と木村の目が一瞬交錯しましたが、僕は無表情を装って言葉を交わすことなく
その場から逃げるように室に戻りました。
 僕の鼻腔に木村の吸っていた煙草の煙りの臭いが残っていました。
 普段はあまり締めることのないドアの鍵を、僕は慌てた素振りで締めていました。
 木村が家にいるとわかった時点で、一気に僕の気持ちは動揺し欝な気分になりました。
 しばらくしてその欝な気分とは真逆の妄想がまた、僕の脳裏の隅に思い浮かんでいました。
 木村がこの室に入ってくるのです。
 逃げ惑う僕の手を、木村はいとも簡単に掴み取って、僕は木村の腕の中に抱かれます。
 赤黒い木村の顔が僕の顔に迫り、唇を強引に重ねられます。
 木村の煙草臭い舌で僕は舌を弄ばれます。
 木村の手が僕の下半身をまさぐってきます。
 「あん・・・」
 小さく呻く僕ですが、木村の手の動きには逆らいません。
 「優しくして・・」
 口の中で木村の舌を自分から探し求めて絡めていく僕・・・。
 台所のほうから突然聴こえてきた木村の大きなくしゃみの声で、僕の妄想はそこで消えます。
 僕は急いで服を着て顔も洗わず歯磨きもしないまま、どこへ行くというあてもなく走るように玄関を
飛び出しました。
 車で駅前に出てから、僕は行きつけのネットカフェに入り、何となく気分の落ち着かないまま夕刻
まで時間を潰しました。
 考えてみると、何で他人である居候から逃れるように自分の家から飛び出してきたのか?少し腹立
たしいような思いが湧いたのですが、僕自身のまだ気づいていない部分での、防衛本能的な思考が
働いたのかとも思います。
 夕刻になって仕事に出ている母からのメールが携帯に届きました。
 (入居者一人の容態が急変したので病院に詰めます。晩御飯の用意できないから、外で何か食べ
て。母の帰宅は未定です)
 僕はそこで急に姉のことを思い出し、母からのメールのことを告げて、珍しく自分から夕食を一緒に
と誘いのメールを打ちました。
 姉のほうから誘われることはあっても、僕から姉を誘うのは多分初めてのことでしたが、姉からの返
信は、
 (ごめん・・まだ残業中で、終わったら友達の家に泊まりに行くことになってるの。明日はお休み。誘っ
てくれてありがとね)
 とつれないものでした。
 さらに追い討ちをかけるように、母から二度目のメールがありました。
 (ヘルパーの一人が気分を悪くして手が足らないので、今夜は泊りになりました。ごめんね)
 仕方なくネットカフェで食事を済ませ遅くまでいて、僕は木村のいる家に帰宅しました。
 午前零時に近い刻限でした。
 玄関のドアを静かに開けると、台所の灯りも消えて中は真っ暗でした。
 自分の住まいなのに、まるで泥棒にでも入ったように足を忍ばせて、短い廊下から静かに自分の室に
入りました。
 途中、横目で台所から居間への戸を見ると、木村はもう寝ているのか、電気は消されているようでした。
 室の中で一息ついて、僕はシャワーを浴びるかどうか思案していました。
 真夏でもなく運動もそれほどしてないので、このまま寝てもよかったのですが、長い時間薄暗くて狭い
ネットカフェで気分を悶々とさせていて、背中や腋の下あたりに滑った脂汗をかいているような気がして、
シャワーで汗だけでも流そうと思い、トランクス一枚だけになって静かにドアを開け、また忍び足で脱衣室
に入りました。
 シャワーを浴びていると、ふいに木村に抱かれて悶えている母の顔と声が浮かびました。
 五十三歳とはいえ、化粧映えのする肌の色も白く、スリムな体型ながら、胸とかの出るところは出ていた
りして均整のとれた身体つきを、僕は思い浮かべていました。
 そんな母が木村のどのような手管に堕ちたのかわかりませんが、子供のことを無視してでも男の前で淫
らな女を曝し、高く熱い喘ぎ声を間断なく上げ続けることに僕は内心で驚いていました。
 母への驚きと同時に、木村の手管にも僕は思いを馳せていました。
 理知的で理性心もそれなりに高い母だと思っていましたが、その母をあれだけ淫れさせ恥ずかしい隠語
をいわせる、木村のどこにそれだけの才覚があるのかがひどく気になっていました。
 木村が母を責め立てる声が湯を浴びた僕の脳裏に、またふいと思い浮かび、忽ちにして下半身のあたり
に強い電流のようなものが走るのがわかりました。
 シャワーで汗を流した割には何かすっきりとしない思いで゛、僕は浴室から出ました。
 身体を拭いて腰にバスタオルを巻き付け、出口のカーテンを開けた時でした。
 眼前を襲った息を呑むような光景に、僕は思わず声を高く上げそうになりました。
 開けたカーテンのすぐ前に、木村が素っ裸で立っていたのです。
 言葉も動作もなくし、僕はその場で氷のように固まってしまっていました。
目だけがどうにか動き、木村の赤黒い顔と贅肉のない引き締まった腹部から、剥き出しのままの下半身の
ものをはっきりと捉えていました。
 心臓の音を激しく躍動させながら、僕は身の危険と恐怖心に瞬く間に苛まされました。
 木村と僕との身体の距離は数十センチほどでした。
 シャワーを使ったことの後悔が、僕の頭の中を意味もなく駆け巡っていました。
 襲われる!とそう思った時、片手に煙草を持った木村が薄い唇から白い歯を覗かせて、
 「ションベン行こうと起きたら、ここが灯りが点いててな。お前が出るの、待ってたんだよ」
 とほくそ笑みながら、特長のあるハスキーがかった声でいってきました。
 便所は確かに脱衣室の奥でした。
 木村のその声で僕は我に返ったように、肩を小さく揺らせるように息を吐いて、そのまま木村の前を通り抜
けようとしました。
 「待てよ・・」
 そういって木村のしなやかな腕が僕の目の前を塞ぎ、横の壁に手をついてきたのです。
 一瞬たじろいで動きが止まった僕に、木村は顔をさらに近づけてきて、
 「お前の肌、真っ白だな・・」
 と今度は呟くようにいってきました。
 「母さん似だな・・・ふふ」
 生きた心地がしないまま、僕はただ多分蒼白になった顔を俯かせているだけでした・・。


                               つづく



 

 

飲み会に行った妻は

マキコ~42才 166cm 85-56-86 職業:役員秘書
得意技:バキュームフェラ、騎乗位での激しいグラインドの腰使い
至福の時:口でいかせた時、騎乗位でいかせた時
~最近のくわえた他人棒~
①私の会社の同僚(数人)
②息子の学校の保護者会で仲の良い旦那
③勉強会で通っている学校で講習会の時に出会った若い男の子

~過去の出来事の1つ~
私35歳、妻42歳です。妻は年齢に見えないくらいルックスもスタイルも若くて。胸は程よくありツンと上を向いていて、ウエストのくびれと美脚は素晴らしいと思います。
息子のサッカークラブのコーチの大学生達には『一度でいいからデートして欲しい!』とか誘われています。
妻の仕事は秘書で、普段は凛としていますが、SEXの時は熟女テク満載で… 騎乗位での腰使いもすごいのですが、下になっての腰グラインドもスゴくて… フェラも最高のバキュームと舌使いがすごい。毎回堪らなくさせてくれます。
色っぽいので会社の飲み会や接待があると、何かと口説かれているらしい。
いままではうまくかわして来た妻だが、この前帰りが遅かった時に様子が何かおかしかったので問い質したら遂に白状しました。
勉強会の帰りに一緒に参加していた男性となりゆきでSEXをして来た事を。
妻は勉強会で意気投合した25歳の男性に、帰りにちょっと飲みに行こうと誘われ、気持ちタイプだったのもあり軽くならいいかなっと思い一緒に行ったらしい。
個室の居酒屋で飲んで話が盛り上がって体をタッチされてるうちに、何となくエッチな空気になってしまったようで、キスされながら胸を揉まれ、敏感で弱い乳首をいじられてエッチモードになってしまったそうで、個室の居酒屋というのもありかなり感じてしまったらしい。
そして彼がアレを出したので、妻はバキュームフェラをしてあげた。彼は我慢出来ず妻の口に射精したらしい。妻もそれを飲んであげたようです。
その後、妻があまり遅くなれないからと言いホテルに直行して、ベッドで彼にまたバキュームフェラをして、あの腰使いを彼にしたらしい。
彼はびっくりしたのと、最高の快感で妻に腰グラインドを何度もねだったようで、妻もそんな彼が可愛いく思え、騎乗位でも正常位で下になっても思いっきり腰グラインドをして感じさせてあげたようだ。
彼は『こんなに淫乱な人だんて想像してなかった』とか言って、またSEXしようと求めて頻繁に誘いのメールが来ているらしい。
妻は反省していて、もう二度と彼とは逢わないと言っていますが…

一夜限りのハローウィンパーティ

少し前に世間はハローウィンで盛り上がっていた頃です。
4つ年下の後輩Mの提案で、ちょっとしたハローウィンパーティをする事になりました。
集まったメンバーは昔の同僚が多く、今は違う会社に移った人もいます。
男性5人に女性が1人、後輩のお願いもあり妻も連れて行く事になりました。

妻は以前同じ会社働いており後輩達の教育リーダーでしたので、今回のメンバーはほとんど
知っています。(妻は数年前に会社を辞め、今は近場でパートとして働いています)
子供も大きくなり、妻も久々に後輩達に会えると言うので、話をすると2つ返事でOKでした。
週末に妻と2人で後輩S(場所提供者)の自宅に向かいます。
彼は独身なのに、家を購入し1人で住んでいます。しかも山中で近所と言っても随分と
離れていて、夜中でも近所迷惑にならないと言うので、場所を提供してくれました。
広いリビングで久々の再会に皆テンションが上がり、用意していた食事や酒を飲み始めたんです。
 『本当久々ですね。沙紀さん(妻)』
 『本当ね。みんなも元気だった?』
 『もちろん!今もバリバリに働いていますよ』
 『そうなんだ』
 『そうだ!先輩、今日はブレーコーで行きましょうね』
 『あぁ~勿論だよ!俺そんなに先輩顔した事あったけ?』
 『奥さんとイチャイチャなっても怒らないで下さいね』
 『馬鹿だな!そんな小さな男じゃないよ』

妻は教育担当をしていた当時、かなり後輩達(特に男)に人気で、声を掛けた者も居ると聞きます。
私が言うのも何ですが、顔は可愛いし誰にでも優しく接する所に後輩達も心を奪われたんでしょう。
身長158cmで体重50kg、スタイルも良かった妻は、胸もDカップ程あります。
子供を産んで多少肉付きが良くなった感じはしますが、38歳と言う年の割には若く見えます。

食事を終え、酒を飲み始めると
 『先輩!ハローウィンパーティ何ですから、衣装を付けません?』
 『衣装って・・・用意してないぞ』
 『俺が用意しておきましたよ』
 『マジか!お前好きだね』
 『男性はゴースト・何故かピエロ・・・先輩にはドラキュラ!良いでしょ』
 『あら!良かったわね。私達女性陣は?』
 『用意してますよ。女性はやっぱり小悪魔かなぁ!はい沙紀さん』
それぞれが手渡された衣装に着替えると、まぁそれなりのパーティって感じ。
そんな中、女性陣が恥ずかしそうにリビングへ入って来たんですが、後輩の考えそうな衣装で
ミニスカートに網タイツ、胸元が大きく開いた服装だったんです。
 『凄く露出が多くない?』
 『美咲さんのは特にエッチな感じだし』
 『お前!これが目当てだったなぁ』
 『ハハハ!ばれました』
酒の席だったし、正直妻のエッチな姿は滅多に見れないと思い何も言いませんでした。
席に戻った妻に酒をお酌する後輩3人はニヤニヤしながらエッチモードだったんです。
酒が弱い妻はすっかり顔を赤らめ、随分と酔っている様子で、後輩達の下ネタにも答えていて
足元も緩み、パンチラ全開です。
独身が多く女に飢えた男達でしたので、仕方ないと見て見ないふりをしていました。
パーティが始まって3時間が過ぎた頃、後輩の女性が帰ると言う事になり酒が飲めない後輩H君が
送ってくれる事になったんですが、酒も少なくなり一緒に買い出しに1人付き合う事になりました。
クジの結果、私が買い出しに置く事になり後輩H君と車に乗り込んだんです。
後輩女性を家まで送り届け、近くのコンビニで酒を買った私達は後輩S宅へ戻り、そこでH君も
翌日仕事だと言う事で、私を送り届けると車で帰って行ったんです。
酒を持ち玄関を入ると、何やら嫌な予感!
リビングに入るとそこには妻に群がる野獣の姿!
妻は網タイツと下着を剥ぎ取られ、胸元が大きく破られて生乳が露出。
後輩Mがマンコに挿し込み、もう一人が口に挿入。もう1人は胸を舐め回していました。
 『お前ら・・・』
 『先輩!すいません!このお返しは絶対!!!』
意識朦朧となる妻は、記憶を失っている事でしょう。
テーブルに座り、彼らに犯される妻を眺めながら股間を大きくさせ酒を飲む私。
1人の女に群がる3人の男の姿は、迫力と共に異常な興奮を味あわせてくれます。
それが妻なら尚の事・・・。
いつも見慣れた筈の妻の裸体は、いつも以上に魅力的で、刺激的でした。
白いお尻にバックから大きな肉棒を挿し込まれ、四つん這いで他人棒を咥える妻。
Dカップが大きく揺さぶられ、酔って記憶が無くなりながらも喘ぎ声を上げる妻が
目の前で夫に見られながら他人棒を受け入れた事を知ったら・・・。
独身2人に既婚者1名!スケベな連中なのは昔から知っているし、体力も半端無い事も
知っていました。一度で満足出来る筈も無く、妻は2度・3度と彼らに廻されたんです。
後輩Mは、私の目の前で妻のアナルに指を指し込み、やがて酒の瓶を挿し込みました。
先は細くやがて太くなる瓶は徐々に太い根元まで呑み込まれ大きく広がって行きます。
暫く挿し込まれた後に、後輩はポッカリ開いたアナルにまでチンポを挿し込み、
憧れの女性を隅々まで堪能したんです。

眠気の限界が訪れ、私は一足先に隣の和室に布団を引き横になりました。
何時間が過ぎたんでしょうか?
尿意に目が覚めると隣に妻の姿はありません。
リビングの電気は消え人気は無く、私は奥のトイレに向かいました。
平屋建ての建物は、和室が2部屋と洋間が1部屋と聞いています。
奥の洋間には家の持ち主S君が寝ており、ベットの下にもう一人の後輩Y君が寝ています。
一番奥の和室に向かうと戸の隙間から明かりが漏れ、中では妻の喘ぎ声が漏れていました。
 『お願い!もう許して・・・もう変になっちゃうわ』
 『何言ってるんですか?こんなに濡らして、沙紀さんって淫乱だったんですね』
木製の小さなテーブルに四つん這いで手足を固定され、マンコとアナルにバイブを挿し込まれた
妻が後輩Mに執拗なまでに弄ばれていました。
バイブを出し入れされる度に激しく潮が噴き上げ、床を汚しています。
首輪まで嵌められた妻は、後輩Mに朝まで調教され続けていた様です。

朝目を覚ました時、隣に妻の姿はありませんでした。
起きてリビングへ向かうと、涙目で目を腫れぼったくした妻が朝食の準備をしていました。

顔を洗う為に脱衣場へ向かうと、後輩Mの姿がありました。
昨晩も寝ていないと言うのに目はギラギラしています。
 『先輩!朝っぱらから怒鳴らないで下さいよ。ちょっと2日酔いなんですから』
 『お前なぁ!度が過ぎるだろう』
 『憧れの女性だったんです!我慢出来なくて・・・』
 『あいつだって、覚えてるんだろう』
 『そうですね!朝方までたっぷり甚振りましたから・・でも大丈夫ですよ』
 『何が大丈夫だよ』
 『先輩が俺とデリヘルで楽しんでいる事は言ってませんし・・・それに奥さんの写真撮ったら抵抗しなくなりました』
 『写真も撮ったのか?それにデリヘルの件は内緒だろう』
 『分かってますよ!先輩だって前から奥さんが他人棒に犯される事期待してたじゃないですか』
 『そうだけど・・・あれはやり過ぎだろう』
 『先輩!もう少し楽しませて下さいね』
 『本気か?もういいじゃないか?』
 『だって!奥さんの体、凄く厭らしくてまだまだ満足出来ないんです・・・』
 『デリの件は内緒だからな!』
 『分かってますよ!それに奥さんキッチンでアソコに道具付けてるんですよ』
 『道具?ローターか?』
 『バイブですよ!固定しているです。媚薬もたっぷり塗ったから、きっとアソコは凄い事に・・・』

妻が涙目になっていたのは、感じすぎてアソコが疼いて仕方なかったんでしょう!
後輩Mは昨晩散々妻を逝かせ捲り、終いには媚薬で妻を逆らえないようにしていたんです。
身体が火照る妻の体をロープで縛り、アソコにはバイブを挿し込んだまま固定!
そんな姿でワンピース(前開きファスナータイプの服)を着せられ、キッチンに立たされていたんです。
ファスナーを開ければ、縛られた裸体が現れると思うだけで、我が妻でありながらも興奮します。
妻もまさか教育をした後輩に、好き放題弄ばれるなんて想像すらしなかったでしょう。
キッチンへ向かうと、妻が料理をテーブルに並べていましたが、屈むと体のラインが現れ、
身体の至る所にロープの跡がハッキリと見えます。
生乳も縛られ前に突き出していると思われ、乳首がクッキリと分かるんです。
私を避ける様に妻は私の目を見る事もありません。
後輩は、隙を見ては妻の体に触れ、キッチンの陰でスカートを捲りバイブを手で動かしています。
やがて後輩SとYも起きて来て一緒に食事を始めましたが、妻の異変に気づいている様です。
その日、私は妻をS宅に残し、一旦家に帰りました。

夕方、妻を迎えに行くと、リビングのソファーにウトウトする後輩の姿がありました。
私が来た事に気づいた後輩Mが
 『沙紀さんは寝室で寝ていますよ』
 『そうなのか?』
 『先輩!凄く楽しめましたよ』
そう言うと、妻を散々弄んだ内容を克明に教えてくれたんですが、余りに凄い内容に股間が
ムクムクと大きくしながら聞いてしまいました。
 『このお礼に酒でも飲みましょうよ!その時デリヘルも呼んで・・・俺がおごりますから』

妻を連れ車で帰宅する中、妻は私を見る事は無く、ただ外の景色を眺めていました。
私も後輩との出来事を妻に聞く事も無く、翌日には妻もいつもと変わらぬ生活を送っていました。
数日後、妻を抱きながら後輩に調教されていた姿を思い出し、激しく興奮した事は言うまでも
ありません。妻も以前より感度が上がった様に感じます。

愛妻の入院 その15

この数週間は猛烈に忙しかった。休日出勤の連続で妻の見舞いも会社から行って会社に帰る日が続き、家を守ってくれている代理妻にも随分心配をかけた。若い部下も根性で良くついて来てくれた。ところで先週の金曜日の事だ。部長に呼び出されたので何事かと駆け付けた。「君が仕事熱心なのはかまわないが部下が休めないじゃないか。いいから月曜日を代休にして君の課全員が休むのだ。人事に始末書と代休願を出しておきたまえ。」と言われた。
忙しくしてくれたのは部長が我が課にあんな大仕事を振ったからじゃないかと思ったが、書類を作って人事課に頭を下げに行った。年配の人事課長が肩を叩いて「我々が食べて行けるのも君たちが最前線でお金を作ってくれるおかげじゃないか。気にしないで月曜日は部下とリラックスするんだ。日曜日も会社に来てはいけないよ。」と言ってくれた。課に戻って部下を集めて「今まで良く働いてくれた。月曜日は我が課だけ人事が年休につかない特別代休をくれた。仕事を忘れてリフレッシュしてくれ。日曜日の休出も禁止だ。」と言った。
部下たちは喜んでくれた。「溜まっている家事が片付く。」「平日に銀行や郵便局で用事が出来る。」「空いている平日に遊びに行ける。」など反応は様々だった。疲れがとれた今朝は久しぶりにねっとりと代理妻と性交をした。彼女に射精を終えて陰茎を引き抜くと粘液が糸を引いた。彼女は愛の絆があるのよと喜んだ。彼女には騎乗クンニでも何でもリクエストするように言ったが「抱きしめられたいの。愛して。」と言われて体を密着させる正常位でキスをしながら腰を振って喜んで貰った。
午後からは妻の見舞いに出かける予定だ。会社の若い女性から「奥様が入院されて寂しくないですか。私が手料理を作りにお邪魔したいです。」と不倫のお誘いメールが来たが「君のような若い美人は良い結婚相手を探さなければならない。今日は若い男とデートしなさい。」と返事した。すると「私課長を愛しているんです。男らしい生き方が好きです。若い男性は物足りません。」と言って来たので「きみが若い男を男らしく育てるんだ。僕も最初は実に頼りなかったのを妻が育ててくれったんだよ。」と返した。
妻や姉なら26cm弱。ヤリマンなどでは25cm弱と勃起させてくれる女性によってなぜかサイズが変わるのだがとにかく25cm位の陰茎を持っている。ちょっとこれを持て余す妻が「主婦と生活」社の家庭雑誌の無料相談コーナーに投稿したことがある。こんな回答をもらった「あんまり大きいのって怖くないですか?25センチはやり過ぎでしょう。(中略)結論としては大きさよりも固さ!これでしょう。」妻たちは25cmを限界までカチカチに固く勃起させるが、不用意に膣に挿入すると刃物で刺されるようと逆効果になる。
このサイトの少し前に20cm前後の陰茎で女性を喜ばせた投稿がいくつか並んでいたが陰茎はサイズが長く太くカリ高になるにつれ女性との接し方は難しくなると思う。巨根信仰に振り回されず、どうすれば女性に喜ばれるかを考えるべきだと思う。行きずりの性でも愛情はとても大事だ。こんなことを書いていたら隣で見ていた代理妻が「うんうん」とふかく頷いた。彼女は25cm超に勃起させるので愛情には満足してくれているようだ。例の家出少女がまた不安定になって親御様ともめていると代理妻にSOSが来た。今夜はうちに呼んで乳首を吸ってクンニをごちそうして男を楽しんで貰おうと思う。
それでは代理妻のグラタンが出来たようなのでお昼ご飯にして妻のお見舞いに花束を買っていきたいと思う。

レイプで彼女ゲットのはずがセフレにされた4

相手が気に入ればレイプもOKという大変な強者援交少女のセフレになった。ピルを飲んでいるので避妊の心配もない。彼女は高校を中退していた。また昼夜反転生活をして盛り場をうろつく不良だった。そんな彼女に大学に進学して一般会社に就職する将来像を提起して一緒に頑張ろうと約束したら、今度は「お兄ちゃん」にされて何でも言う事を聞いてくれる間柄になった。

まずお兄ちゃんの極太超カリ高ペニスがうむ強烈な膣内快楽をえさに昼夜反転の生活を朝7時に起きる普通の生活に直した。夜は12時ごろに自動的に眠くなって寝てしまうそうだ。また盛り場徘徊と喫煙と飲酒を取り上げた。そして女らしいしつけも少しして言葉づかいも直した。彼女の実家は驚いた。でもニートの彼女にお兄ちゃんとの同棲生活を認めた。彼女の親御さんは生活費の一部と家庭教師代を出して「娘の教育を宜しく。」と挨拶にまで来た。

大学受験のためには、まず高卒認定学力試験に合格しなければならない。この試験は普通の高校を卒業するよりも合格ラインが厳しい。しかし家庭教師をして受験テクニックと言うのか暗記物の知識とパズルを解いて点をとる技術を教えると、賢い彼女はどんどん覚えて参考書の練習問題などを段々楽に解けるようになってきた。この分では来年度の試験に合格できそうだ。そこからシームレスに大学入試問題を演習させて大学合格を目指す予定だ。

最初はセックスの魅力につられて勉強していた彼女も自分で正解を出せるようになると勉強が面白くなってきたようだ。色々質問される事も内容がレベルアップしてきてお兄ちゃんも嬉しい。問題に正解して勝ち取るセックスは彼女にとって一段と美味しいようだ。最近女性誌に載っていた膣の締まりをよくする体操を毎日続けていたせいか、彼女の膣道は細くなってきた。極太超カリ高ペニスが膣挿入時に強い抵抗を受けるようになってきた。

彼女の強みは自分で考えを色々巡らせようとすることと暗記物を文句も言わず次々と覚えてしまう点だ。今日は予定より先まで勉強を進めたので天気が良くて気温が高いので彼女の大好きな青姦を御馳走しようかとこれから公園散策に向かう予定だ。屋外でたっぷり精子を注込んでやろう。タフな彼女と毎日セックスしていたら精子の生産量が増えてきた気がする。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード