萌え体験談

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会社

病は甘え

解決した修羅場。

1年前、会社で急性膵炎になり、
救急車で運ばれた後、入院した。

見舞に来た上司に、妻の前で、

「入院するなんて甘えだ!」

等色々怒鳴られた。

妻からは退職した方が良い、
と勧められたが意地で辞めなかった。

そして1年後、
上司が熱中症&軽い脳梗塞を自宅でなり、
(室内気温40℃超えで冷房無しだったらしい。)
救急車から入院。

退院後、自分の病気自慢がウザかったので、
会社の飲み会で社長に病気自慢している時に、

「あれ、入院なんて甘えじゃなかったんですか?」

って言ってやった。
怒る上司と社長。
昨年の話を説明、
妻も聞いていたと付け加える俺。

実は社長、奥さんを急病で亡くしている。
しかも、社長自身も会社で倒れて
救急車で搬送され入院した経験有り、
しかも九死に一生を得ている人。

だから、病気には理解がある方。
俺の時も、上司の時も、
有給休暇+会社のお見舞以外にも、
社長自身がお見舞を包んでくれていたらしい。

まあ、俺のお見舞は、上司がパクっていた訳だが。
お金をパクっていた位なら、黙っていたさ。

でも、妻の前で、怒鳴られたのが許せなかった。
(まあ、俺が辞めたら、パクったのがばれない、
って至極あさはかな理由だったらしいが)

更には、復帰後も、
俺に仕掛けたパワハラも許せなかった。

トドメに、今度は自分が病気になったら、
病気自慢する神経が理解出来なかった。

そこいらも含めて、全部暴露してやったよ。
飲み会は、その直後に終了し、
社長や幹部連は、上司を連れて、どっかにきえた。

次の日から、上司は仕事に来なかった。
1週間後、俺は社長に呼び出された。
社長と幹部連に囲まれて、
上司は退職した事、
退職金を貰って警察に訴えられるか慰謝料として退職金を俺に渡すか選べ、と言ったら慰謝料として俺に渡す方を選んだ事、
今後顔を見たら、警察に通報する、何処か引っ越すなら、引越し代なら出してやる、と言ったら、引っ越した事。
(上司は実家に家族と暮らしていたから、実家毎一緒に引っ越したらしい。夏休みだったから、子供の転校も簡単だったらしいけど。)
トドメに、上司が、俺の病気復帰後、俺の勤務評価を最低にしていたらしく、同僚や仕事の記録を確認してボーナスや給料も査定し直ししたから、差額分+上司の退職金を渡され、社長や幹部連から気付くのが遅れて済まなかった、と頭を下げられた。
(因みに、渡された金は7ケタだった。)

その後、上司は関東から九州に引っ越し、同業種に再就職したらしいが、狭い同業種の世界なんで、社長は、わざわざ、再就職先の社長に、退職理由の説明電話をしたらしい。
おかげで、上司は、クビにこそならなかったが、きっちりガチガチに監視された状態らしい。

復讐スレに書くか悩んだが、最後は俺が全く関与していないので、こっちにした。

社長が大人気なので、もう一回来ました。
いくつか書き忘れがあったので、補足。

◎社長は、苦労人で、豪快な人。
しかも、人情味溢れる方なので、俺も含め全社員に好かれている。
俺が最初に辞めなかったのは、ホモ的な話ではなく社長から去るのが嫌だった。
◎社長の見舞金は、10万円だった。
上司は、キャバクラで使ってしまったらしい。
◎上司は、九州の会社に再就職する際に、
「私が優秀過ぎたため、元会社上層部と、喧嘩別れした。」
と言っていたらしい。
(実際、仕事面では優秀な人ではある。)
◎社長と幹部連は、上司の引越しを会社持ちでやったから、引越し先をつかんでいた。
そして、業種的に優秀な人だったんで、また同業種に再就職すると予想、上司の新居から通勤可能な会社をピックアップ、上司の性格から大きい会社に潜り込むと予想、電話したら正解だったらしい。

フェラ好き

俺がエリと出会ったのは2年前、会社の新年会なんだがウチの東営業所が西営業所と合同でやるってことになったんだ。

エリは短大卒の新入社員で入ってまだ1年経ってないから初々しさもあるんだが、ちょっと男好きする顔立ちで男連中から大人気だったw

ただウチの会社、数年前に重役がセクハラ・パワハラで訴えられたことがあって、そん時は新聞にも載ったりで会社中大騒ぎ・・・いろいろ業務にも支障をきたすほどの大問題になって、それ以来セクハラ・パワハラに関する締め付けがすげ?厳しくなったんだwww

ガラケーが会社から支給されるんだが、プライベートなアドレスの交換は社員同士でも基本禁止で、業務連絡等は支給されたケータイでのみ。

スポーツ新聞とかエロ欄とかあるでしょ、だから社内ではカバンから出してはいけないとかw

男女問わず上司が部下を飲みに誘うのは基本NG、ランチであっても二人っきりとかはダメで、男女2:2以上でなければいけないとか・・・

なんか高校時代の校則よりも厳しくなったように思える。

総務に「セクハラ110番」なんて部署もあってwモテないBSほどどーでもいいことで電話して、「目つきがイヤラシイ」とかいう理由だけで始末書書かされた上司もいるような状況なんだ。

なんつーか会社内では男女間は親密になってはいけないっていう雰囲気が蔓延しているから、人気のエリも男連中からは遠慮がちに話しかけられる程度で、アプローチしてくるようなヤツは表面上はいなかった。

俺も新年会ではあいさつ程度に話しただけで、基本は男同士で固まっていたw

こんな会社だから新年会が終わると二次会に行くっていう雰囲気にはとてもならず、それぞれが帰路につく感じで、俺もタクシーで帰ろうとした。

その時にエリを含む女3人が「帰る方面同じだし、一緒に帰りましょうよ♪」と声かけてきたんだが、なんかセクハラ研修でこんなシチュエーションもあったなぁと思って断ろうとしたが、「俺さんが前に乗って、女子3人が後ろに乗ればOKでしょ♪それに私たちから誘ってるんだし、セクハラ110番とかしないから安心してwww」なんて言われて、まあいいかってことで一緒に帰ったんだ。

普段は女子連中とは業務連絡以外ほとんど会話ないんだけど、タクシーの中では酒が入ってることもあってはしゃぐ女連中が新鮮で楽しかったw

「ウチの男連中って草食系ばっかりで物足りないよねぇw」と一人の女が言えば、エリは「実は私って酔うとキス魔になるんだけど・・・そんな雰囲気じゃないしw」と大胆発言したのを聞きもらさなかった。

女が一人降りもう一人降り、俺とエリが残ったんだが「俺さん、もう二人だけなんで後ろに来て下さいよぅ♪大丈夫、セクハラなんて言いませんからぁw」と言われて遠慮なく隣に座った。

さっきの「キス魔」発言が頭に残ってる俺は、あんまり見ちゃいけないと思いつつもエリの唇を見て「エロい唇だなぁ」とぼんやり思っていた。

それを察したのか「なぁに?キスしたいのぅ?」と小悪魔っぽく微笑むエリに、「あっ、いや、その・・・」としどろもどろになる俺・・・「え?私はしたいのにぃ?w」

短大卒業して1年も経ってない小娘に完全に翻弄されていた。

エリの顔が近づいてきて唇と唇が触れ合いそうになる直前に「本当にしたくないのぉ?」と言われ、思わず「したい」と言った瞬間にニヤっと笑い唇を合わせてきた。

軽いキスを想像していた俺だが、ニュルっと舌が入ってきて俺の口内を動き回りなんかいろんなものを吸い取られるような気がした。

うまく表現できないんだが、激しいんだけど優しいDキスに魂を抜かれているような感覚に陥っていた。

それでも僅かに残っていた理性が、ルームミラーに写る運ちゃんの冷たい視線を察知してキスを止め、エリの耳元で「運ちゃんが・・・」というと理解したようだった。

そうこうしているうちにエリのマンションが近づいてきた・・・エリが耳元で「続きしよ♪」と言われた瞬間にチンコが勃ったのを覚えているwww

タクシーを降りてこのままエリのマンションに入るかと思いきや・・・手を引っ張られて駐輪場の陰に連れていかれ再びDキス

運ちゃんの目も気にならなくなったので俺の舌も応戦、ピチャピチャというイヤラシイ音が響いていた。

興奮した俺はエリの胸に手をやると、「だ?め」と言って手を離される・・・しばらくしてまた胸に手をやると「だ?め、キスだけ♪」と言って触らせてくれない。

なんか10分くらいこんなやりとりが続いてたんだが、さすがに1月の夜ともなると寒さが堪えてくる。

「ねぇ、部屋にあげてくれない?」と聞いてみた・・・「ん??いいけどキスだけだからね。セックスは絶対にしないからね、無理にしようとしたらセクハラ110番だからねw」と言われ、なんかいつの間にかタメ語になってるなぁというのと部屋に上がればあとはどーにでもなるだろうと考えていた。

部屋に上がると上着だけ脱いで再びDキス、とろけるようなキスなんだけど男の性なのかどうしても手がエリの胸にいくと「だ?め」と言われて離される。

そんな攻防を20分くらい続けていたが、どうにも我慢できなくなって「ねぇ、ちょっとだけ触らせてよ」と聞いてみた。

するとエリは「う?んとね・・・信じてもらえないかもしれないけど・・・私ね・・・実は不感症なの」と衝撃の告白!

「あ、不感症っていうのは正確じゃないんだけど・・・体は全然感じないんだけど口はすごい感じるの。性感帯が口だけっていう感じかな?」

俺が「それって体を触られたりするのがイヤなの?」と聞くと

「キスだけでスゴイ気持ちよくなるし、キスだけで十分って感じ。キスだけで逝けるし///」

「前の彼氏に体を許したんだけど、どう触られても舐められてもくすぐったいか痛いの感覚しかないの/// キスは大好きだしそれだけで満足なんだけど、男の人ってそれだけじゃあ満足できないみたいで・・・付き合っても結局別れちゃうんだよね・・・」

そんな話を聞かされると俺も無理にするのは気が引けてくる、「キスだけなんだぁ・・・」と俺がちょっと残念そうな感じで言うと

「う?ん、キスとフェラくらいかなぁ・・・気持ちいいのは///」

ん?フェラが気持ちいいの?

「へ?キスだけじゃなくてフェラ好きなの?」と聞くとエリはこくんと頷いた。

「あの?それじゃあさ、できたらフェラお願いしたいんだけど・・・いいかな?」とおっきくなった股間を指さしながら聞くとエリは目を輝かせて「えっ、いいの?」と言ってきた!

いやいやなにこの展開とワクワクしながらも、「とりあえずシャワー浴びた方がいいかなぁ」とぼんやり考えてたが、エリは俺のズボンとパンツをおろしていきなり咥えてきた!

ネットリと味わうようなフェラ・・・全然激しくないんだけどスゴイ気持ちいいwww

しばらくして逝きそうになりエリにそのことを伝えても恍惚の表情で全然耳に入っていない感じ・・・そうこうしているうちに射精感がこみ上げてきてエリの口内に思いっきり発射!

ドクンドクンと脈を打ちながらすべてを吐き出し快感に酔いしれながら余韻に浸ってるが、エリはフェラを全然止めようとしない。

発射直後は賢者モードにもなるし、縮こまるしくすぐったくもなるんだが・・・全然止める気配のないフェラに段々と硬さが増してくる。

「あれ、そういえば口離していないってことは全部飲んじゃったのかな?」なんて思いながら、段々とくすぐったさよりも快感が勝ってくる。

なんだろう?これまでに経験したことのない快感というか、くすぐったさと痛みと快感が混ざり合ったような感じ・・・

普段フェラとかされても声出したりしないんだけど、この時は「あああ・・・ううう・・・」と声が漏れていたように思う。

一定のリズムとストロークの風俗でやるような「抜くためのフェラ」じゃなくて、「快感を貪るフェラ」という感じかな?

ただ俺以上に恍惚の表情で快感を貪ってるエリが異様にイヤラシかった。

俺が2度目の射精感がこみ上げてきたとき、エリの呼吸が荒くなりブルブルと小さく震えながら「はぁ??」と言って崩れていった。

俺はあまりに長時間フェラして疲れたのか・・・と思ったが、エリは「ヤバイ、これ美味しすぎる」と言って微笑んだ。

フラフラっと起き上ってキスしてくるエリ・・・

俺はいろんな事考えていた・・・

「美味しすぎるってザーメンのことか?」

そんな考えを打ち消すようにエリは「久しぶりというか、初めてかもしれない、こんなに逝きまくったの///」と恥ずかしそうに言いながら崩れていった。

無防備に横たわるエリのスカートがめくれ、ピンクの下着が見えたのでそーっと触ってみると異常なまでに濡れていた!

これは大丈夫かなぁと思ってそのまま下着を脱がせて挿入しようとすると、エリは「もぅー」と言って口を尖らせたが抵抗する感じじゃなかったのでそのまま生で挿入!

先ほど発射直前だったのですぐに射精感がこみ上げてきて、エリの太ももに外出しした。

すごい満足感に満ち溢れ、そのままエリの横で添い寝をするといつしか眠ってしまった。

それほど時間は経っていないのかもしれないが、シャワーを浴びたエリがパジャマ姿で「俺さんもシャワー浴びてきたら」と促されサッパリしてきた。

シャワーを浴びるとエリは冷えたチューハイを出してくれた。

俺ビール党なんだけどとは言えず、甘いチューハイを一緒に飲みながら話をしたwww

先ほど言った「美味しすぎる」ってのは、決して大きいわけではない俺のチ○ポなんだが、エリの口内の一番感じるポイントにジャストフィットするサイズと硬さらしく、これまでに感じたことないエクスタシーだったと。

そしてその後に挿入しようとした俺に対して「やっぱり男ってこうなんだよね」という幻滅感はあったけど、不思議と嫌悪感は無かったと。

でもやっぱり挿入されても全然気持ち良くないし、「早く終わらないかなぁ」と思ってたら本当に早く終わってくれてありがたかったとwww

その後エリと付き合うようになったが、最初のころは本当に口内が感じるのかよ・・・と疑っていたんだが、指マン風に口に指を入れて上あごの辺りを指の腹で優しくこすると「ああ??」と声をあげて痙攣しながら逝く姿を見て信じるようになった。

口で感じてもマ○コが濡れるのは、やっぱり子供を作るという本能に由来しているのかと思うが、実際はなんでかわからないwww

口以外に性感帯は無いのかと色々と試してみたが、耳もクリも手とか脇とかいろんなところを試したがどこもダメみたい。

実は昨年末にエリと結婚したんだが、子作りのためにフェラで逝きそうになったらあわてて挿入して膣内射精しているだけで、やっぱり挿入は全然気持ち良くないらしい。

会社には内緒で交際していたんだが、結婚の報告を上司にしたときに「まあ始末書書くことにならなくて良かったな」と言われながら、会社の出世コースからいきなり外されてしまったwww

夜中に目が覚めたら嫁がチャラ後輩にバックでハメられていた

今日は、会社の後輩が家に遊びに来て、調子に乗って飲み過ぎて潰れたようだ、、、
いま目が覚めたが、今が何時なのか、それどころか自分がどこで寝ているのかも、一瞬わからなかった。
頭もガンガンする、、、

とりあえず、自分がリビングのこたつに入ったまま寝ていた事は理解した。
そして、こたつで寝たからだと思うが、猛烈に喉が渇いている事に気がついた。

とりあえず、水かな?と思っていると、人の気配と物音?声?に気がついた。
あぁ、嫁か、、水持ってきてもらおう、、 そんな事が頭をよぎったが、すぐに水でもぶっかけられたような気持ちになった。

『ダメぇ、、抜いてぇ、、 ホント、もう無理、声、、出ちゃうぅ、、 ンンあっ、、、』
嫁の嬌声だった、、、 薄暗いリビングの端っこのソファの上で、人影が二つ重なっている。
「だから、その声で起きるってw 黙って締めてろよw すぐイクからw」
後輩のサトシの、いつもの明るくチャラい感じとは違った、冷たい声が聞こえる。

よく目をこらしてみると、ソファの背もたれに体をもたれさせて、座面に膝をつき、バックからサトシにやられているようだ、、、

僕は、慌てて引き離さなきゃと思ったが、体が動かなかった。
サトシに対して、先輩と言いながらも頭が上がらない僕は、一言で言うと彼にビビっている。

気弱な僕は、喧嘩もした事がないし、人に強く意見を言えない。
サトシは、そんな僕に対しても馬鹿にした態度を取らずに、会社でも凄く僕を立ててくれるのだけど、よく日に焼けていて、茶髪でスポーツ万能で良いガタイの彼に、僕は密かにビビっている。

だけど、今はそれどころではないし、犯されている嫁を助けないといけない。

嫁は黒髪眼鏡という清純タイプだが、僕より半年生まれが早くて、学年が一つ上なので、姉さん女房風だ。
尻に敷かれている感じはあるけど、幸せな新婚生活を送っていた。

嫁は、ルックスこそ抜群というわけではないが、不細工でもない。
眼鏡をかけるようになってからは、眞鍋かをりっぽいと言われるが、しょせんその程度だ。
ただ、体は凄い。
ウエストがくびれていて、うっすらと腹筋が見えるくらいなのに、胸はFカップあり、しかもツンと上を向いていて垂れていない。

下手なグラビアアイドル以上のその体に、僕は骨抜きになっている。

その嫁が、今レイプされている。
すぐに助けなきゃと思い、動こうとした矢先、
『わかりましたぁ、、 締めるから、、、早くイッて、、 あぁっ! もう、ダメ、、イキすぎて死んじゃうよぉ、、、』
と、嫁がうめいた、、、

イキすぎて?無理矢理されているんじゃないのか?
パニックになるが、サトシが言う。
「おぉ、スゲぇ締まってきた。良い感じw そのまま締めてなよw」
そう言うと、腰を強く振り始めたサトシ。
ソファがギシギシ言うし、
『ンあっ!! あぁあ、あぁ、、ダメぇ、、 声、出るぅ、、 あっ! あっ! んん???っ!!!』
と、嫁も声が抑えきれなくなっている。
僕がいるのを忘れているように、セックスをする二人、、、
まだ夢の中にいるのかな?と、思ってしまった。

「おぉw またアナルパクパクしてるじゃんw イキすぎだってw」
『んおぉおぉんっ、、 ダメェェ、、 だって、、 こんなの、、 ヒぐぅ、、、 こんな所突かれたらぁ、、イッちゃうよぉ、、、、』
「かおりは奥が好きだなw ほら、ほら、こうだろ?」
『ングッ! んんっぐぅっ! それ、ダメぇ、、 だ、め、、 あ、あぁぁ、、、 また、、イ、ク、、、』
「すげぇなw たまってた?w て言うか、声出しすぎじゃね? 先輩起きるぜw あぁ、見てもらいたいのかw」
『ちがっ! 違う! あぁぁっ! で、も、、ダメぇ、、声、、止まんない、、止まんないよぉ、、  もうイってぇぇ、、、』
ダメと思いながらも、感じている様子の嫁。
初めは無理矢理だったのかも知れないが、今の状況は、どう見ても嫁も感じているし、楽しんでいるようにすら思えてしまう、、、

俺がすぐ近くで寝ているのに、バックでガン突きされている嫁は、どうやら全裸だ。
薄暗い中で、グラビアアイドルも驚くほどの形の良い巨乳が、ブルンブルンと揺れているのもわかる。

さっきの嫁の言った言葉から考えると、すでにかなり前からセックスしている様子だ。
そして、イキまくっている嫁。
実際に、僕が目を覚ました後も、イッた様子だ。
無理矢理されているのなら、迷う事なく助けに行ったと思うが、嫁が感じてイッていることによって、どうして良いのかわからなくなってしまった。
もちろん、僕が冷静な状態ならば、それでも助けに行ったはずだが、とにかくパニックだった、、、

「あぁ、たまんねw イクぞw このまま出すぞw」
『ダメっ! それは絶対ダメっ!! 外で! 外でイッてっ!!』
「て言うか、もうイッてるしw 手遅れw」
『あぁぁ、 そんな、、 あ、アアッ! ダメぇ!! ンあっっ!!』
「ダメとか言って、出されてイッてんじゃんw」
『うぅあ、、あ、、 酷い、、酷いよぉ、、、 出来ちゃうよぉ、、 赤ちゃん出来ちゃうよぉ、、』
ほとんど泣き声の嫁、、、 中で出された? 生ではめてた?
僕は、太ももがガクガク震えるのを抑えられなかった、、、

「大丈夫だってw 俺の薄いからw それに、今さらだろ?w いつも中出しじゃんw」
『うぅぅ、、、だって、、、 今日は、、、大丈夫じゃない日だもん、、、 酷いよ、、、』
「ほらほら、先輩起きちゃうぞw ちゃんといつもみたいに綺麗にしろってw」
『うぅぅ、、、 わかりましたぁ、、、』
そう言うと、薄暗い中で嫁がサトシにフェラを始めた、、、

え?

いつもみたいに?

いつも中出し?

今日初めて襲われて、初めてサトシとセックスしたんじゃなかったんだ、、、 

いつからだろう?
まったく気がつかなかった。
たしかに、しょっちゅうサトシはウチに来て遊んでいた、、、
泊った事もある、、、
 
頭の中に疑問が際限なくわき出てくる、、、

「ほら、ちゃんと肛門も舐めろってw」
『はい、、』

「あぁ、気持ち良いw」
『うぅ、、 もう、、これで最後にして、、、 もう、、これ以上裏切れないよ、、、』
「はぁ? 最初にかおりが誘ってきたくせにw」
『あれは、、間違えただけだよ、、、』
「なに言ってんのw 間違えに気がついた後も、触り続けてただろw」
『そ、それは、、、 その、、驚いたから、、、』
「何に?w」
『、、、大きさ、、です、、、』
「俺も驚いたよw 目が覚めたらかおりが俺のチンポ握ってたのにはw」
『、、、ごめんなさい、、、」

「でも、いいぜw 今日が最後でもw 俺もそろそろ先輩に悪いって思ってた所だしw じゃあ、俺このまま帰るわw」
『ン、、、、』
「なんだよw 離せってw」
『、、、、、、』
「なんだよw黙ってちゃわかんねーしw」
『もう一回、、、して、、、』
「なんで? 最後にするんだろ?w」
『さ、最後だから、、、もう一回、、、』
「はいはいw 何回目の最後だよw ほら、自分でまたがれよw」
そう言って、ソファにどっかりと座るサトシ、、、

『うぅ、、、 イジワル、、、』
嫁は、そんな事を言いながらも、ほぼノータイムですぐにサトシにまたがった。

そして、躊躇なくそのまま生で騎乗位で繋がる。
「危ない日なんじゃねーの?w」
『、、、そうだけど、、、』
「なに言いながら、腰振り始めてんだよw」
『だ、だってぇ、、 急がないと、起きちゃうし、、、』
「起こすより、出来ちゃった方がヤバいだろw」
『大丈夫、、、 多分、、、 あっ! あぁ、、ん、、 凄いぃ、、 奥が、、ダメだ、これ、、 ダメ、、 ホントダメ、、 あっ! あぁぁっ!!』
「ダメと言いながら、腰振りすぎだろw すっげぇ子宮降りてきてるけどw」
『んんっ! あっ! あん♡ あぁんっ♡ 凄いぃ、これ、、当たってるぅ、、 あ♡ アン♡』
「声出しすぎだろw キスしろ」
嫁が、騎乗位で腰を振りながら、サトシにキスをしたようだ、、、

『ンン??ッ! ンッ! ンッ! んんっ♡ んっ♡』
キスをしながらも、甘いあえぎが抑え切れていない、、、

もう、どこから見ても、レイプされている女ではない。
それどころか、僕とのセックスよりも間違いなく気持ちよさそうだ。

僕が同じ空間で寝ているのに、ソファの上で、お互い全裸でセックスする二人。
しかも、嫁が上になって腰を振り、嫁の方からキスをしている、、、

絶望感が凄い。世の中に、こんな裏切りがあるのかと、心の底から驚いた。
そして、驚きが収まってきた僕は、どうするべきなのか考え始めた。
離婚?訴訟? だが、こんな状況でも、嫁を嫌いになれない。何か事情があるはずだと考える僕がいる。

同時に、サトシに対しても、制裁するという考えになれない。
ビビっているというのもあるが、嫁がどう考えても楽しんでいるので、一方的な怒りを持てないでいる、、、

まぁ、一言で言うと、腰抜けと言う事だけど、持って生まれた性格はどうしようもない、、、

そんな事を考えながら、薄暗い中でうごめく二人を見ていた僕だが、動きがあった。

サトシが、騎乗位で繋がる嫁を、抱え上げて立ち上がった。
『ちょ、ちょっと、何、、どうしたの?』
声を殺しながら、驚きの声を上げる嫁、、、
「たまには違った刺激が欲しいだろw」

そう言いながら、嫁を駅弁にしたまま歩き始めるサトシ。
さすがのパワーだと、感心してしまう。

そして、そのまま真っ直ぐ僕の方に来る、、、
慌てて目を閉じて、寝たふりをする。

『ダメっ! ダメだって、何考えてんの! ダメ!』
嫁が、結構マジな感じで抗議する。
「黙れってw 起きるぞ」
ちょっと怖い感じでサトシが言った。

『だってぇ、、 ダメだよ、、こんなの、、、』

サトシは、駅弁から嫁を解放して、それでもつながったまま嫁を床に降ろして、立ちバックの体勢にした。
僕が寝ているこたつに両手を突き、立ちバックの体勢になった嫁、、、

ドキドキしすぎて、心臓の音で寝たふりがバレないか不安になった。
しかし、不安になりながらも、薄目を開ける僕、、、

そして、サトシが動き始めた。
ゆっくりと、さすがに彼も僕を起こしちゃまずいと思っているのか、静かに動き始めた。
『ん、、 あ、、、  ン、、』
嫁も、声を抑えている感じだ、、、

そのまま、静かに、浅く動くサトシ。
時折嫁の吐息と、ニチャ、ヌチャと言うような、湿った音がする、、、

そのまましばらくその静寂が続いた。
それを破ったのは、嫁だった。

『ち、乳首ダメぇ、、 声出る、、出るもん、、ダメぇ、、』
「なんだよ、カッチカチだぞ、おいw ほら、静かにしろよw」
サトシが、嫁の巨乳を揉みながら、浅く静かに腰を振る。

『だ、だってぇ、、 じらすから、、、 敏感になってるよぉ、、、 あぁ、、 あっ、、 くぅ、、あぁ、、』
「じらすって? なに言ってんのw」
『うぅ、、、だって、、イジワル、、、』
「はぁ? 起こさないように、気を使ってるだけだろw」

『、、うぅ、、、 奥に、、、奥まで、、、下さい、、、』
「ひでぇw 先輩すぐそこにいるのにw」
『だ、だってぇ、、 こんなの、、こんなの我慢できるわけないよぉ、、、』
「だから、黙れってw 代わりにこっちに指突っ込んでやるよw」
『ダメぇぇーーーっっ! それは絶対に、ダ、あぁぁっ!!!! ひグゥゥッ! ダメぇ、、汚いよぉ、、』
抑えているとはいえ、もう結構なボリュームで叫ぶ嫁。
「おっw 締まったw マジ、可愛い顔してこっちも好きなんて、ド淫乱だなw」
『うあぁぁ、、 違うぅ、、 違うもん、、 あ、あっ! ダメぇ、、指、抜いてぇ、、 』
「逆に聞くけど、抜いて良いの?w」
『うぅあぁ、、 うぅ、、、あぁ、、、』
「なんだよw 返事なしかよw」

『、、、そのまま、、、で、良いです、、、、』
「良いですじゃねーだろw 抜くぞ、オラw」
『抜いちゃダメぇ、、 ねぇ、、もうダメ、我慢出来ないっ! 奥まで来て、、 奥まで入れてぇ、、』
嫁が、声を抑えずに言った、、、

慌ててサトシが嫁の口を手でふさぐ。
「馬鹿かっ!声出すなって!」
『わかったからぁ、、 はや、く、、ぅ、、』
そう言って、嫁はこたつの上の台拭きを手に取り、口にくわえた。
「マジかw ほんとセックス大好きだなw 行くぞw」
サトシがそう言いながら、一気に腰を突き入れた。

『グぐぅーーんっ!!』
嫁は台拭きを噛みしめながらも、かなりのボリュームでうめいた。
そして、ガクガクと足を震わせて、生まれたての子鹿のようになった。

「先輩の真横でイクなよw ド淫乱w」
その言葉に、ビクンビクンと体を震わせる嫁。

もう、認めなければいけないと思った。二人は、相当長い期間、何度もセックスしていると、、、
そして、嫁はこれで最後と言いながら、何度も同じことを繰り返していると、、、

『ンンーーっ! んーっ!!』
台拭きをくわえたまま、荒い息をする嫁。
「なんだよw まだしろって?w」
『んんっ!』
台拭きをくわえたまままたうめく嫁。どうやら、”うん”と言ったようだ。

「知らねーぞw」
そう言うと、サトシは猛烈に腰を振り始めた。
嫁のお尻の穴に指を突っ込んだまま、嫁が壊れるんじゃないかと不安になる勢いで腰を振るサトシ。
僕はこんな風に腰を振った事はない。
僕は早漏と言う事もあり、もっとゆっくりとしか動けないからだ、、、

ガンガン腰を振るサトシ。
『ん゛ん゛ん゛ん゛っっーーーっっ!!』
台拭きを噛んだままうめく嫁、、、

いきなりビチャビチャビチャッと水をぶちまけたような音がした。
「うわっw いきなり吹くなよw どうすんだよ、これw」
そう言いながら、腰を振り続けるサトシ。
『ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっーーーっっ゛!!!!』
嫁は、こたつに両手をついたまま、ガクガクッと震えて痙攣している。

「スゲぇ締まってんぞw ヤバ、もうイク、、 中でイクぞw」
『ん゛ん゛ああ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!』
「イクっ!」
嫁は、途中で噛んでいた台拭きを口から落として、絶叫して果てた、、、
そのまま、スコンと糸が切れた操り人形みたいな感じで床に座り込み、まったく動きもしゃべりもしなくなった。

「なんだよ、また失神かよw めんどくせぇw あーあ、ビッチャビチャ、、」
サトシが、そんなグチを言いながらも、床を拭いたり、嫁の体を拭いたりしている。
そして、嫁に服を着せ始める、、、
何とも言えない、慣れた感じで着せていくサトシ、、、
初めてではないらしい、、、

僕は、とんだ間抜け夫だったようだ、、、

そして、すでにスヤスヤと寝息を立てている嫁を横に、手際よく片付けをしたサトシは、そっとドアを開けて出て行った。

結局何も出来なかった僕。
裏切っていたサトシは許せないと思うけど、それ以上に嫁が信じられなかった。
イヤイヤと言いながら、結局おかわりまでした、、、

だけど、一番怖いのは、浮気していたことを、まったく僕に気取られずに今日まで来たことだ。
僕が鈍感なだけかもしれないが、それ以上に女は怖いとあらためて思い知った。

そして、色々と考えて眠れずに、結局朝になった。
今日は休みなので、ゆっくり寝ようと思っていたが、それどころではなかった、、、

僕はとりあえず頭をしゃっきりとさせたくて、コーヒーを入れ始めた。
嫁は、サトシに運ばれて、ソファの上で毛布をかぶって気持ちよさそうに寝ている。
そりゃ、失神するまで気持ち良いセックスをすれば、良い睡眠が出来るだろうと思う、、、

そして、コーヒーを入れ終わる頃に、
『私も飲む?』
と、嫁が甘えた声で言ってきた。
僕は、メチャメチャ狼狽した。
「あ、これ飲んでて」
焦りながら、自分が飲んでいたのをとりあえず渡した。

それをニコニコとした顔で受け取りながら、一口飲み、
『ふふw 間接キス?♡』
と、嬉しそうに言った。
さっきまで、他の男と生ハメ中出しセックスをしておきながら、よくこんな態度が取れるものだと、逆に感心した。
だけど、可愛いと思う僕もいる、、、

思わず
「じゃあ、直接」
そう言って、嫁にキスをした。
キスをして、すぐにさっきまでサトシとキスをしてたな、、、 うがいもしてないじゃん、、、 そう思って、凹んだ。
と言うか、今の嫁の体内には、少なくても2発分のサトシの子種が入っているはずだ、、、

そういえば、サトシは嫁に服を着せるときに、ショーツとあそこの間に、ティッシュを挟み込んでいた、、、
アレは、精子が流れ出てきたときのことを考えた配慮だと気がついた。

そんな事を自然の流れでするくらいに、嫁に生で注ぎ込んでいるのかと思うと、泣きそうだ。
僕らには、まだ子供はいない。結婚して半年も経っていないので、まだまだこれからだと思っていた。
なので、僕は嫁と避妊をしながらのセックスしかしたことがない。

嫁の生膣を味わったことがないと言うことだ、、、
嫁は、僕と初めてしたときに、処女ではなかった。
でも、経験が少ない感じだった。僕以前には、一人としか付き合ったことがないと言っていたし、それを信じていた。

演技だったのかも知れない、、、
そんな黒い思いが浮かんできてしまった、、、

『ねぇ、せっかく早起きしたから、今日はデートしよっ!!』
元気いっぱいの嫁、、、
思い切りストレス解消して、ぐっすりと深い眠りをして、フル充電した嫁はハイテンションだった、、、

結局、僕は色々な思いを少しも表に出せずに、いつも通り嫁の言いなりで一日をスタートさせた、、、

そして休日を終えて、会社に出勤した。
サトシと顔を合わせるのは気が重かったが、サトシも驚くほどいつも通りだった。
と言うか、もう慣れたものなのだろう、、、
この、チャラいけど人の良い笑顔の下で、僕を馬鹿にしているのかも知れない、、、

「先輩、勝手に帰ってすいませんでした。先輩が寝てすぐに、かおりさんも寝ちゃったし、俺も先輩が寝た後すぐに帰りました。二日酔いでした?w」
心の中でウソつけと思いながらも、何も言えない僕は、ヘタレなんだろう、、、
「あぁ、うん、ちょっと頭痛かったよw かおりは平気だったみたいだけど」
「かおりさん、酒強いッすもんねw また週末カラオケしましょうよ!」
「あ、そうだね。でも、家で飲まない?たまにはゆっくりしよう」
「良いっすね! じゃあ、なんか良いつまみ持ってきます!」
と、月曜日にして早くも約束をした、、、

金曜日とかは、こんな感じで嫁とサトシと僕とで、カラオケしたり、ボーリングしたりして、食事をしてから家で飲むパターンが多い。
今回は、ちょっと試したいことがあって、家でゆっくりしようと誘った。

帰宅後、嫁に予定を話すと
『はぁ?い♡ じゃあ、気合い入れてごはん作るね!』
「ごめんね、サトシしょっちゅう遊びに来て、ウザくない?」
『え? 大丈夫だよw けっこう面白いし、タッくんも楽しそうだし!』
「そっか、じゃあ、よろしくね」
と、こんな会話をした。

やっぱり、僕には嫁が浮気しているなんて気がつけないと思った。
この会話も、この前のアレさえなければ、なんの違和感も感じなかったはずだ。
不審なところは一つもない感じだ。
嫁もサトシも、悪人ではないと思うが、これだけボロを出さないのは凄いと思う、、、、

そして、あっという間に週末が来た。
ただ、前日に嫁におねだりされて、セックスをした。
しかし、嫁の上で腰を振りながら、サトシが来る前日は、ほぼ必ずと言っていいくらい、嫁からのおねだりでセックスすることに気がついた。
嫁なりに、サトシが遊びに来ても、セックスしないようにという決意の表れだと思った。
前日に僕として欲求不満を解消しておけば、サトシと変な空気になっても、我慢出来る、、、そんな考えなのではと思った。

そして、当日になった。
早めに会社を出たサトシ。
「じゃあ、お先っす。つまみ買って行きます!」
調子よく言いながら、サトシが出て行った。

そして帰宅すると、嫁が料理を作っていた。
『おかえりなさぁ?い♡ へへw結構気合い入れて作ってみたw』
確かに、こたつの上には色々と乗っている。
真ん中の鍋に入ったブイヤベースには、カニなんかも入っていて、豪勢な感じだ。
「良い匂い。お腹すいちゃったよ」
『もう少し待ってね! もう出来るし、サトシくんも来るんでしょ?』
「そうだね」
『じゃあ、これ飲んでて!』
そう言って、缶ビールを渡してくる嫁。
これも考えてみれば、早く僕を酔いつぶそうという考えなのかも知れない、、、

僕は、飲んでるフリをしながら、密かに中身をトイレに捨てた。
今日は、トコトン飲むのを回避して、酔ってるフリをするつもりだ。

そして、すぐにサトシが到着して、夕食が始まった。
「マジ、お店みたいに美味いね!サイゼリアみたいじゃん!」
『ちょっとぉ? それ、褒め言葉になってないと思うけど」
「あぁ、すんません。俺の中ではサイゼリアがナンバーワンなんでw」
『はいはいw』
調子の良いサトシの言葉も、今までならば心から笑えたと思う。
しかし今は、この二人の仲の良さ、息の合った感じが怖い、、、

「ね?先輩もそう思うでしょ?」
僕にフリながら、酒を注ぐサトシ。
僕は、飲んだフリをしながら
「あぁ、そうだね、メチャ美味いよ!」
『ホント?嬉しなぁ♡』
嫁が嬉しそう言う。

「ホントホント、サイゼリア並みにw」
サトシが茶々を入れ、
『もうっ!バカw』
と、嫁がまんざらでもない感じで言う。

僕は、飲んでるフリをしながら、隙を見て酒を台拭きにしみこませたり、サトシのコップに移し替えたりしながら、ほぼ酔わずにいた。
それでも、
「ちょっと飲みすぎた? トイレ行ってくる」
そう言って、トイレに立つ。
そして、トイレの扉を薄く開けたままにして、聞き耳を立てる。

『バカ、ダメだって』
扉を開けて、意識を集中していないと聞こえないレベルのボリュームだったが、確かに嫁のそんな声がした。
「いいから、舌出せよw」
サトシの小声も聞こえた、、、

二人は、キスでもしている様子だ、、、
今までも、僕が席を外したすきに、こんな事をしていたのだろう、、、
嫁もサトシも、スリルにハマっていったのかもしれないが、もっと注意をして欲しかった。
どうせなら、知りたくなかった、、

そして、何もしていないけどレバーで水を流して、一呼吸置いてからドアを開けてリビングに戻った。

戻ると、不自然なくらい間を開けた二人がいた。ちょっと吹き出しそうになりながらも、座ると、
『そろそろ、おじや作る?』
と、嫁が言ってきた。
「あぁ、いいね!」
僕が答えると、頼んでもいないのにサトシが酒を注ぎながら
「出来るまで、飲んでましょうよ!」
と言った。
考えてみれば、サトシは僕に凄く酒を飲ませる。
早く僕を潰して、嫁とセックスしようと言うことだったのだろう、、、

僕は、相変わらず飲むフリをしながら、酔ったフリも始めた。

そして、おじやを食べている途中で、
「ダメだ?ちょっと休憩」
と言いながら、横になった。
『飲み過ぎだよ? 風邪引いちゃうよ?』
そう言いながら、嫁がタオルケットを掛けてくれた。

この一見優しい行動も、僕の睡眠を深くするためのものかと勘ぐってしまう、、、

そして、寝たふりをしながら二人の会話を聞く。

「先輩、酒弱いっすねw」
『サトシ君が飲ませるからでしょ!』
「それにしても、これ、マジ美味いっすねw」
『サイゼリア並みなんでしょ?w』
「そうっすw でも、こんなの作ってもらえて、先輩は幸せですねw」
『へへwそう思う? サトシ君も、良い人作らないとw』
「そうっすね? そろそろ俺も結婚したいかも」
『え?相手いるの?』
「いるに決まってんじゃんw 伊達にチャラくないっすからw」
『いやいやw チャラいから、相手いないんでしょw』
「まあ、そうとも言うw」

『でも、セフレは何人いるんだっけ?』
いきなり嫁が下ネタに走る。
「今は二人っすよ。」
『私も入れて?』
「えっ?かおりちゃんはセフレじゃないっすよ!」
『じゃあ、何?』
嫁が、小悪魔っぽい口調で聞く。
「そ、それは、、、大切な人かな?w」
『ぷっw 嘘つきw 都合のいい女でしょw 結婚しろとか言わないからw』
「そんな事ないっすって! マジ、結構惚れてるッすもん」
『はいはいw ありがとw』
「あぁ?! 信じてないし。 俺、マジですよ!」
『だったら、私と結婚出来る?』
「えっ?先輩いるし、、」
『マジなら奪えるでしょ?』
嫁が、真剣な口調で言う。
まさか、、、 吐き気がしてきた、、、

「先輩と、、、別れるんですか?」
サトシが、緊張した声を出す。

『別れたら?』
「それは、、、結婚するっす」
サトシが、観念したように言う。
『ぷっw 冗談よw サトシ君のために別れるわけないじゃんw』
嫁が、楽しそうに言う。
「なんだよ? 焦ったって!」

なんだこのやりとりは、、、
サトシが無理矢理している、、、脅してしている、、、
そうだと思っていた。
この会話を聞く限りでは、嫁が主導権を持っている感じだ。

『サトシ君って、意外とビビりだねw』
「うっさいなぁ。 でも、確かにかおりちゃんの方が度胸あるよねw 普通は結婚式の控え室でしないもんねw」
『さぁ?何のことかわかりませんがw』
「とぼけんなよw ウエディングドレスで中出しされて、ティッシュで精子抑え込んで挙式とかw AVじゃんw」
『アンタが無理矢理したんでしょ!』
「なに言ってんのw アイコンタクトで呼びつけたくせにw」
『まぁ、いいじゃん、そんな昔話は』
「昔って、半年前じゃんw」

気が狂いそうだ、、、
結婚前からやっていた?
しかも、式の当日に中出しされていた?
僕が、永遠の愛を誓って指輪をはめたのに、その直前に他人のチンポをはめていた?

誓いのキスをしたときには、体内に他の子種が入っていた?

さすがにキレそうだ、、、
だけど、逆に言えばこれでもキレられない僕は、ダメ男なんだろうと思う、、、

「何してんの?w」
『何って、ファスナー降ろしておちんちん取り出していますけど?それが何か?』
「なんで半ギレれなんだよwて言うか、電気消して場所移そうぜ」
『いただきますw』
「聞いてねーしw あぁ、、かおり、気持ち良い、、、」
ピチャピチャいう音が響く。

僕が寝ているすぐ横で、嫁が自分からサトシのチンポを取り出して、フェラを始めた、、、
もう、ずっと悪夢に迷い込んでいる感じだ、、、、

嫁を、少し気の強いところがあるが、清楚で奥ゆかしい女性だと思っていた。
まさか自分の嫁が、こんな糞ビッチだったなんで、想像すらしていなかった。

『今日はいつもより固いねw 溜まってるんじゃなぁい?』
嫁が、からかうような、それでいて楽しそうな言い方をする。
「まぁね、月曜に約束したから、今日までオナ禁してみたw」
『ウソつけw オナニーなんてしないくせにw セフレと都合が合わなかっただけでしょw』
「そうとも言うw でも、この特濃の1発目は、どこに欲しい?w」
『中にw って言いたいけど、止めとくw 濃すぎて、安全日でも出来ちゃいそうだからw 飲んであげるから、早く出してw』
「マジで? 超上がる」
嬉しそうなサトシ。

大嫌いだった従姉妹の話する

俺と従姉妹は同い年で、小さい頃からよく一緒に遊んでた

ただ、何歳の頃か知らないが
俺が紙に自分の名前を平仮名で書いて、従姉妹に自慢したらしい
それがウザくて従姉妹は俺が嫌いになったんだと

それからは会うたびケンカしてた

親同士が仲良くてよく家にいってたんだけど
できるだけ顔を合わせないようにしてた

二人で遊んで来いって言われたときは渋々一緒にいたけど
悪口言って、殴り合いして、変顔して、
あまりに酷くて幼稚園に上がる頃には親同士も仲悪くなっていった

俺の通ってた小学校には合同遠足ってのがあって、他校と一緒に遠足に行くんだけど
そこでもやっぱりケンカして、楽しみにしてた行事が台無しになった

後、俺はお化けが怖くて、超ビビリだった
従姉妹はそんな俺をからかうように髪を垂らして貞子のように脅かしてきた
それで俺が慌てて逃げてこけて骨折った事もあった

あ、年賀状だけはやけに仲良かったな
「今年もよろしくね!(ピース」
「また一緒に遊ぼうね!!」みたいに

まあ小さい頃の思いではそんぐらい

中学校は一緒だった
まあ俺の住んでるところは田舎なんで、近くに中学校が一個しかなかったから当たり前っちゃ当たり前

俺(うわー昼休みとか何したらいいんだろう緊張する…)

従姉妹「アンタ!テスト何番だった!?」

俺「…え、何で?」

従姉妹「いいから、早く!!!!」

この時が人生で一番怖かった、従姉妹は走ってきたのか息が切れてて、髪は山姥みたいにブワッと逆立ってた

俺「…2」

従姉妹「!……ふーん、やるじゃん」

これが中学上がって初めて交わした従姉妹との会話だった
後で聞くと従姉妹は1位だったらしい
俺がやった自慢の仕返しをしたかったんだと

1年は特に何も無く終わる

ただ従姉妹はまだ俺の事が許せてなかったらしく、事あるごとに悪口、陰口を言っていたらしい
そのせいで、1年の時の俺のクラスでの評価は最悪だった

面と向かって悪口を言わない従姉妹が、俺は益々嫌いになった

2年では、俺の後ろの席の野球部の奴に気に入られ
はれてリア充のグループへと加入する事に成功

ただ、弄られ約だったため常にだれかに弄られてた

従姉妹はバレー部に入り、セッターという大役を担っていた

この頃からお互い話をする事も会う事もなくなり、俺の従姉妹に対する嫌悪感も次第に無くなっていった
単にどうでも良くなった感じ
あれだけ嫌いだったのに、不思議だった

二年の終わり、俺に好きな人ができた

その子は上品で、素直で、優しくて、ふわふわしてて、良く笑ってて、とにかく可愛かった
頭がいいのに天然って所も俺のタイプだった

外見は、今で言うと石原さとみと壇蜜を足して2で割った感じ

俺はどうにかして距離を縮めようとその子に積極的に話しかけた
休み時間の度に会いに行って、帰りは一緒に帰って、とにかく必死だった

当然、周りにはバレバレ、俺は否定していたが焼け石に水で
俺がさとみを狙ってるっていうのはクラス全員が知っていたと思う

中二にとって他人の恋バナは大好物で、
男子からは冷やかされ、女子からは好きなところを問い詰められる
それが余りにもしつこすぎて、一度マジギレしたら俺だけ先生に怒られた

しかし俺はめげずにアタックを続けた

そのおかげで、3年の春には友達以上カップル未満のような関係にまでなっていた
冷やかしも収まりつつあって、まあ幸せだった

ただ俺はヘタレだから中々告白には漕ぎつけられなかった

そんな関係がずるずると続いていったある日、事件が起こる

従姉妹の弟(当時小学校低学年)が足を悪くしたか何かで、車で2,3時間かかる病院で手術と入院をしなければならなくなった
弟君はまだ小さいから、母親が付いていなければならない
従姉妹は母子家庭で、そうなるとしばらくの間従姉妹は一人で過ごさなければならない

流石にそれは心配だ、という事で従姉妹を俺の家で預かる事になった

当時は、従姉妹はまだ俺を嫌ってるんだろうな、
またケンカするかもしれないなー、とか思ってた

けど、そんな事もなく、従姉妹は借りてきた猫のようになっていた

俺が何を言ってもそっけない返事をしたり、家族の前で気を使ったような笑顔をみせたり

俺はそんな従姉妹の事を可哀想に思い始めていた

そこで、何とかしていつもの従姉妹を取り戻そうと必死で頑張った

俺「なあwww」

従姉妹「……ん」

俺「ちょ、テレビ見てみ、あれめっちゃ面白いなwww」

従姉妹「そうやな」

俺「…そういえば、○○と△△がこの間馬鹿みたいなことしてなwww」

従姉妹「そうなん」

俺「あ、お前この前テスト悪かっただろ、俺より順位下だったろざまぁwww」

従姉妹「…うん、アホやな」

俺「最近バレーの調子はどうなん?ミスばっかりじゃねえの?」

従姉妹「………」

俺「………お、俺コンビ二行って来るけど何か欲しい物あるか?」

従姉妹「んーん、ない」

俺の力ではこれが限界だった

これが三日目くらい、この後も同じような事を延々と繰り返して
従姉妹が来てから丁度一週間が経った日、弟君に会いに行った

病院に着くまでの2?3時間、従姉妹は車の中でずっと俯いてた

俺はその間も騒ぎまくっていたが、効果は無かった

病院に着いて、弟君に会った瞬間従姉妹は元気になった
弟君は「何でねーちゃんこんな嬉しそうなん?」みたいな顔でぽけーっとしていた

手術はもう終わってるらしく、一週間入院の後帰れると言われた
従姉妹はずっとニコニコしてて、面会の間弟君から離れることは無かった

それから帰りの車でも家でも、従姉妹はニコニコしてた

俺は「何コイツ…何この表情…」みたいな複雑な気持ちになっていた
俺があれほど頑張っても効果はゼロだったのに、従姉妹の弟君好きは異常だ、と思っていた

ちなみに、俺が嫌われてるだけ、という考え方は全くしなかった

一方学校では、俺が浮気した、という噂が広まっていた

あれだけ必死にアタックしたさとみを放っといて
従姉妹と登下校したり、休み時間も従姉妹を励ましに行ったり
今考えれば浮気と言われて当然だと思う

けど、俺の頭の中には従姉妹を笑わす、という事しかなくて
さとみとかもうどうでも良かった

会話も少し弾むようになった

俺「おいまた面白いテレビあるぞwww」

従姉妹「あ、ホンマやな」

俺「あ、この前の話なんやけどな、□□っておるだろ?アイツがな――」

従姉妹「何でそんな必死なん?」

俺「は?別に必死ちゃうし意味解らんし」

従姉妹「嘘w、めっちゃ必死やしw」

俺「ううう、うっさい!」

従姉妹「www」

みたいに、徐々に笑顔が増えていくのが嬉しかった

自虐ネタでも、わざとらしいミスでも、
従姉妹が笑ってくれればなんでも良かった
別に自分がどう思われようと気にしてなかったのは、さとみの時と真逆だった

話しかける→笑う→嬉しくなる→また話しかける

このパターンを繰り返すだけの日々が続いて
とうとう弟君が退院する日がやってきた

俺はその事を頭では解ってたんだけど、どうしても実感が湧かなかった

いつも通りの時間を過ごして、夜に従姉妹のお母さんが迎えに来て
そのまま何事もなく従姉妹は帰ってしまった

俺は笑顔で見送ったけど、やっぱり寂しかった

後、母さんにニヤニヤされるのも鬱陶しかった

その日、風呂の中で本気で悩んだ

何でこんなに寂しいんだ、たった二週間程度だったのに
それに学校へ行けば普通に会えるし、きっとまた話す事もできる
でも寂しい

こんな事を延々と考えてた

これ今考えると確実に惚れてるな、何故この時そう考えなかったのか不思議だ

次の日学校へ行って、それとなく従姉妹の様子をうかがってみた

寂しそうにしてたり、元気が無くなってたりするのを期待してたのかもしれない
けどそんな事もなく、以前の明るい従姉妹に戻っていた

それはそうか、家族が居なかったからあんな風になってたんだし
もう落ち込む理由が無いもんな、と何故かガッカリした

話しかけようかとも思ったけど
今までのように従姉妹を励ます、という大義名分も使えないし
特に話す事も無かったんで諦めた

教室に戻ると皆から従姉妹の事諦めたのか、お前結局どっちが好きなんだ
という風な事を問いただされた

俺はちょっと悩んで「別にどっちも好きじゃねーし」と強がった

俺の中ではベストな答えだったんだけど、皆はそう思ってくれなくて

俺=好きでもないのに女をたぶらかすチャラい奴

というイメージを持たれた

かなりショックだった

それからさとみとも従姉妹とも話さず(話せず)、
引退も近かった事もあり部活にのみ気を向けた

ちなみに部活は卓球

1年からコツコツ努力していたおかげでそこそこ強かったし、
副部長にもなっていた

最後の大会、3年間の総決算の場で
俺は県で個人ベスト16、団体3位になって、優秀選手賞も貰えた

一見従姉妹には関係無い事のように思えるけど、このおかげで
夏休み中に従姉妹家でパーティーが行われる事になった

もちろん名目は俺のお祝いと従姉妹を預かったお礼、というものだ

俺はそれを母さんから告げられた時そっけない態度をとっていたけど、内心滅茶苦茶はしゃいでた
楽しみで楽しみで、早くその日が来い、と小学生のような事を思っていた

そして当日の夜、パーティーが始まった

パーティーといってもお洒落なものじゃなく、ただ焼肉と花火をするだけだったけど
それでも久しぶりに従姉妹と話せて嬉しかった

焼肉は何事も無く終わって、あ、弟君は跳ねた油で焼けどしてたけど

その後もただ他愛ない話をしながら花火をするだけで、
従姉妹と距離が急接近するのを期待していた俺は
あー楽しいけどこんなもんかー、とか思ってた

それで噴出し花火っていうのかな、手に持つ一般的なやつ
あれが無くなって、線香花火をする事になった

俺は線香花火があんまり好きじゃないから、一人で石積んで遊んでたんだけど
そこに従姉妹がやってきた

従姉妹は、二個の線香花火とライターを持っていた
「弟君は?」と聞くと、「あっちでお母さんと遊んでる」と言われ
俺は心の中でガッツポーズを決めた

二人きりで線香花火、という最高のシチュエーションだったけど
いや、むしろそのせいか、俺は空回りして滑り倒し、挙句の果てに無言という最悪の結果になった

気まずい空気の中、喋りだしたのは従姉妹だった

従姉妹「なあ」

俺「!…ん?」

従姉妹「………」

俺「………どうした?」

従姉妹「いや、何か言うの恥かしいなー、と思って」

俺「…めっちゃ気になるんやけど」

従姉妹「………」

俺はこの時絶対告白だと思った
自意識過剰かもしれないけど、それ以外考えられなかった

従姉妹「…な」

俺「ん?」

従姉妹「ありがとうな!」

俺「?は…?」

従姉妹「だってアンタアタシの事励ましてくれたし、いっつも話しかけてきてくれたし」

俺「あ、おお…」

従姉妹「あのおかげで大分楽になったんで、ありがとうってこと」

俺「ああ、別にいいけど…」

従姉妹「でも流石に必死すぎやな、アタシが無視したらめっちゃ落ち込むしw」

俺「!え、お前アレわざとだったんかよ!」

従姉妹「いやゴメンゴメン、辛かったのはホントやけど、アンタが面白くてついw」

俺「お前マジか…」

従姉妹「あはは、でも嬉しかったよ、ありがとう」

俺は告白を期待してただけに少しガッカリしたけど、まあこれでもいいか、と思った

次の従姉妹の言葉は衝撃的だった

従姉妹「なあ、アンタさとみの事好きなんだろ?」

俺「!え、いや別に」

従姉妹「アタシが協力してあげようか!」

俺「は?」

従姉妹「あの子もバレー部やし、アタシ等めっちゃ仲いいけんな」

俺「へーそうなんか、でも」

従姉妹「あの子めっちゃ可愛いよなー、好きになるのも解るわ」

従姉妹「…あー、でも、何かゴメンな」

俺「…え、何が?」

正直ここらでイライラしてたけど、聞くことにした

従姉妹「いやアタシのせいでなー、あの子と話し辛くなっとるけん…」

俺「は?そんな事気にせんでええし、それより」

従姉妹「いや気にするって!アタシに任して」

従姉妹「っていうかアンタ元々仲良かったけん、普通にいけると思うよ?」

俺「ああそうなん、でもちょっと聞けよ」

従姉妹「?…どしたん?」

俺「俺別にさとみの事好きじゃないし、どうでもいいって皆にも言っとる」

従姉妹「嘘やな、アンタあれだけ必死に話しかけとったし、登下校も一緒だったし」

俺「…それで俺がさとみの事好きっていうなら、その次にもう一人、俺に同じ事された奴おるだろ」

従姉妹「え………あ、いや、アタシは落ち込んどったけんだろ?」

俺「………まあ、最初は」

従姉妹「え?最初はって…」

俺「………」

ここで告白しなきゃならない、それは解ってたんだけど
どうしても好きって言えなかった

この時ほど自分のヘタレさを恨んだ事は無い

そのまま時間だけが過ぎていって、母さんが呼びに来て
パーティーは終わった

急だけど中学時代はこれでお仕舞い

あとは気まずい関係のまま、何も無く中学卒業
卒業する時さとみに告白されたけど、断った

簡単に俺と従姉妹が行った高校を説明する

俺の行った高校、近所の工業高校で就職率100%という脅威の数字を誇る
部活もそれなりに強く、熱い青春を送れるのが魅力
けどヤンキーが多く生徒は男がほとんど、1学年に一人女子がいるかいないかくらいのレベル
先輩には逆らうな、がルールだった

従姉妹とさとみが行った高校、有名な進学校で、頭の良い奴はほとんどがここへ行く
男女比は4:6くらい、爽やかで健全な高校

クラスメートや先生は俺が工業高校へ行く事を驚いてたけど、止めはされなかった

ちなみに俺の高校と従姉妹の高校は車で30分ほどの距離
今は近く思えるけど、自転車しか交通手段が無かった当時はとても遠く感じたし
それ以前に従姉妹に彼氏ができたらどうしよう…ととても不安だった

1年のとき、その学校の雰囲気に馴染むことに集中、特に先輩に目をつけられないようにした
勉強は元々出来たこともあって上位をキープ、部活はもちろん卓球部で、どうしても先輩とプレイしたかったから必死でレギュラーになった

2年のとき、特になし、交友関係もそれなりで、部活も県予選を突破し四国大会へ

3年の春、俺はある人物と再会する

3年になって、何故か俺は読書にはまっていた
元々本を読むのは好きだったけど、この時期が一番ハイペースで読んでと思う

図書館には部活が無い休日に、一週間毎に通っていた

その図書館でいつものように気になる本を探していると、急に声をかけられた

「あ、俺君…覚えとる?」

俺「………あー、えーっと、さとみ?」

さとみ「うん!覚えとってくれたん?久しぶりやなぁ!」

さとみだった
さとみも友達とよく図書館へ来ていたそうで、たまたま俺を見かけたから声をかけたらしい
さとみの友達は皆美人だった

当の本人も相変わらず美人で、天然で、小さかった
そして超意外なんだけど彼氏はいない、とのこと

工業高校選んだのを心底後悔した

従姉妹の事を聞いたら、あまり仲良くないからしらないって言われた
詳しく聞くと、高校へ入り話す事も少なくなり、お互い別々の友達ができたとか
少しショックだったけど、まあそれはそれでいいか、と思った

それから二人で近況を教えあって、また会うかもなって言って別れた

それからはよくさとみと会うようになって
その度お互いの友達がどうだとか部活が上手くいってるかとか話してた

夏休みになった
俺の最後の大会(団体)は県でベスト8、正直納得いかなかった
まあ先輩に頼りきったチームだったから、仕方ないけど

その時もさとみとの交流は続いてて
夏休みの始めに二人で遊びに行こうって話もあったけど、結局行かずに夏休みは終盤に差し掛かる

俺が図書館に行くと、いつものようにさとみが居た

俺「よう、また勉強か」

さとみ「うん、進学校は大変なんよー…」

俺「マジで大変そうやな、こんなん全然解らんわ」

さとみ「なー……あ!」

俺「?」

さとみ「そういえばな、気分転換にどっか行こうって話しがあるんやけど、行く?」

俺「え、行かんけど」

さとみ「えー何でよ、いこーだ」

俺「だって何所行くかも解らんしどうせお前の学校の奴ばっかだろ」

さとみ「場所はまだ決まってないけど、メンバーは………」

さとみが挙げたメンバーは、どれも中学時代の同級生だった

さとみ「な?いけるよな!」

俺「いやー…皆と会ってないし、何か俺一人浮きそうやけんなー」

さとみ「あ、そういえば従姉妹ちゃんも来るよ!」

俺「!」

これは俺の心を動かした
さっきのメンバーとは別段会いたいとは感じなかったのに、従姉妹だけは強く会いたいと思ってしまった

俺「んー………まあそこまで言うなら」

さとみ「ほんま!?やった!皆に言っとくな!」

俺はさとみにばれない様に、しょうがないから行ってやってもいいか、っていう雰囲気を出しながら答えた

そして家に帰って即カッコいい服を探したり髪型研究したりした

それから何回かさとみと会って、集合場所や何所へ行くか、皆の反応なども聞いた

当日、何故か図書館集合、俺は超早起きして何度も鏡で自分の姿を確認した
自転車で出発、ちゃんと10分前行動を心がけた

俺一人だったら暇かなー、でもどうせ10分くらいで皆来るだろ
何て考えてるうちに図書館へ着いた

さとみは、既に来ていた

俺が、「うーす、早いなー」って話しかけると
「まあ今日は私がリーダーやけんな!言う事聞かないかんよ?」って笑ってた

そんなくだらない話をしてる内にぞくぞくと皆が集まってきた
皆中学時代のノリとあんま変わってなくて、俺の不安は直に無くなった

従姉妹は最後に来た

その時に交わした会話は

「…おう、久しぶり」

「…うん」

だけだった
もっと話したいと思ったけど、気まずくて、照れくさくて、何も言えなかった

あ、上で皆って書いたけど、詳しくは8人、上手く男:女=4:4になってた
車は、さとみともう一人野球部だった奴が出してくれた

向かった先は水族館
インドアな俺には嬉しい行き先だった

水族館では8人で行動するのは流石に、という理由で4人ずつに分かれることになり
8人の内の4人は驚く事にカップル同士だという事で、

俺、さとみ、友達、従姉妹

他4人

の組み合わせになった
正直イチャイチャするのを見てると腹立つので、良い組み合わせだと思った

俺のグループは順路に沿って進んだ
他4人は、適当にぶらぶらしてくるって言ってどっか行った

魚の種類とかどの魚が凄かったとかは憶えてない

そんな事より、友達が従姉妹と仲良くしてて気が気じゃなかった
4人で回るはずがさとみ俺・友達従姉妹って感じで別れてた

さとみがつまらなそうにしてたから、申し訳ないな、と思って極力気にしないようにした

俺の予定では、
「うわーこれ綺麗やなー」
「ほんまやなー」
みたいに喋れるはずだったのに、何て言えばいいか解らないけどモヤモヤした物が俺の頭の中にあった

水族館では結局喋れなかった

昼食は女子陣が弁当を作ってきてくれてて、皆で食べる事にした
けど、女子二人が彼氏にばっかり食べさせるせいで、ここでもグループが別れた
俺は主にさとみのを、友達は従姉妹のを食ってた

正直「友達ウザイ」って思った、ゴメン

午後からは近くの海に行った
しかし海でも友達と従姉妹が楽しそうに泳いでた
泳ぎが苦手な俺はさとみとバレーしてた

夕方になって、流石に疲れた、もう帰ろうかってなった時に
さとみが「サプラーイズ!」って言って、車から花火を持ってきた
テンションだだ上がりの皆、さとみも鼻高々だった

皆まちまちに好きな花火を取り出して楽しんだ
手筒花火なんかは滅茶苦茶盛り上がった
この日初めて全員で遊んだ

夜が更けて花火も残り少なくなってきて、またグループに別れ始めた
やっぱり俺はさとみと居て、楽しそうにはしゃぐ従姉妹を見つめる事しかできなかった

俺が、ふとさとみに「喉渇いたな」って言うと気を利かせたのかジュースを買いに行ってくれた

一人になって、もう一度従姉妹を見てみるとなんと従姉妹も一人だった

俺が人生で一番勇気を出した瞬間かもしれない
線香花火を二本と、ライターを一個持って従姉妹に近づいた

俺「あれ、友達は?」

従姉妹「ん、ああ……何かジュース買いに行った」

俺「ホレ、勝負しようぜ」

従姉妹「…ええよ、望むところ」

さり気なく会話をする事に成功
話したい事は色々あったけど、踏み込んだ話はできず内容の無い会話ばかりしていた

けど、それだけで嬉しかった
少し話せただけで、しかも内容はさとみと話した事と変わらないのに
明らかに何かが違ったんだ

海をぼーっと見つめる従姉妹に、俺は見とれてて
その時「ああ、好きだなぁ」って思った
恥かしいんだけど、上手く言葉では言い表せない気持ちになった

従姉妹「なあ、何でずっとこっち見てるん?」

俺「!」

ここで俺が従姉妹を見つめているのがばれた

言い訳を考えようとしたけど、パニックになって何も考えられなくなって
出た言葉が「い、いや、綺麗だなーと思って」だった
もちろん頭の中では滅茶苦茶自分に馬鹿!落ち着け!と言い聞かせてた

従姉妹は、最初驚いたような顔をして、また海を見つめて
「…ああ、たしかに海キレーやもんなぁ」と言った

俺はここで合わせておけば良いものを、何を思ったか
「いや、お前が」と言ってしまった
ここまできたらいっそ言ってしまえ!という思いがあったのかもしれない

従姉妹は何故か、三角座りの膝の間に頭を入れてそのまま動かなくなった

俺はああ、終わった…と思った
そしてしばらくして、やっぱり誤魔化そう、と考えた

俺「…なんてな、冗談な、冗談www」

従姉妹はそれを聴いた瞬間顔を少し上げて目を出して、無言で睨んできた

それにビビッて

俺「いや、ゴメン…綺麗なのはお前、恥かしかったけん誤魔化した」

と暴露した
我ながらとてつもなくカッコ悪いと思う

従姉妹「…どっち?」

俺「…お前が綺麗………でした」

従姉妹「………」

また無言になる従姉妹、気まずくなって余所見をするとさとみと友達が俺たちをを覗いていた
余計恥かしくなった

ふいに、従姉妹が喋りだす

従姉妹「…本気?」

俺「ん、さっきの綺麗っての?なら本気」

従姉妹「………うん、ありがと」

俺はここで「うわああああ可愛いいいいいいいいい」と叫びたかった

綺麗、と言った事で今ならなんでもできる気になってる俺
調子に乗って、色々言い出した

俺「今日な、なんでずっと友達とおったん?」

従姉妹「………」

俺「お前友達の事好きなん?」

従姉妹「……違う」

俺「お前一日中一緒におったくせに」

従姉妹「だってアンタとさとみがイチャイチャするけんだろ!」

従姉妹「そんなん話したくても話せるわけないし!」

俺「あ………ゴメン」

一応謝りはしたけど、この時俺は従姉妹が友達を好きじゃないと解って有頂天だった

浮かれていると、今度は従姉妹が俺を責めだした

従姉妹「アンタずっと前からさとみとだけ連絡とってたんやろ?それも腹立つし」

従姉妹「それ以前に何で○高行ったんやし、普通こっち来るだろ!」

従姉妹「あの時も何も言わんとうやむやにするし!」

従姉妹「ってか今日やってさとみとばっかり楽しそうに話して、意味解らん!」

早口でダーッと言われたから、聞き取れたのはこれくらい
俺は従姉妹がこんな事考えてるなんて思いもしなかったから、ただ呆然として

俺「…ゴメン」

としかいえなかった

従姉妹「…まあ、それはもう許す、今更言ったってしょうがないし」

俺はここで滅茶苦茶安心した、しかしそれも束の間

従姉妹「で?あの時何言おうとしとったん?」

俺「………あの時?」

従姉妹「は?何とぼけとん?中三の時の夏休み!うちで花火した時!」

俺「…あー、オッケーオッケー、解った」

従姉妹「で?何なん?」

俺「………」

緊張した、けど、ここしかないって思った

従姉妹「………はよ」

俺「………好き、多分」

従姉妹「え?誰が?誰を?」

俺「俺が、お前を」

従姉妹「多分って何?」

俺「…多分じゃない、絶対、ていうかめちゃめちゃ好き」

従姉妹「………うん、よろしい」

ここで「何?誰が?誰を?」「多分って何?」って詰め寄られたのは超ハッキリ覚えてる

俺「…で?」

従姉妹「ん?」

俺「いや、返事」

従姉妹「…んー………内緒」

俺「お前ふざけとんか!」

従姉妹「あはは、ゴメンゴメン、からかっただけ」

従姉妹「…アタシも好き、多分」

俺「多分?」

従姉妹「もーうっさいなー、絶対!滅茶苦茶大好き!これで良い?」

俺「…おう、よろしい」

この時は平静を保つのに必死だった
あの時のリベンジをできたのが嬉しかったし、両思いになれたのも嬉しかった
何より従姉妹が可愛過ぎた

そのまま二人の昔の話して、まさかなーとか、全然予想できんかったわーとか言ってた

帰りの車では、行きと同じグループ分けだったけど
大きく違うのは俺の隣に従姉妹が座ってたってところだった

従姉妹は俺にもたれかかってスースー寝息立てながら寝てて、俺はドキドキして固まってた

それからはちょくちょく会うようになって、ゆっくり距離を縮めていった

デートもしたし、お互いのどこが好きか、何故好きになったか、みたいな暴露大会もやった
ケンカは全くしなかった、でも従姉妹はケンカをしてみたいみたいで「ケンカごっこしよーでー」とか訳わからないこと言われた

卒業後は、従姉妹は大学進学、俺は製薬会社に就職、とそれぞれの道を歩んでいた

俺の入った製薬会社はそこそこ給料も良くて、結構忙しい時もあるけどブラック何かじゃない
良い会社に入れたと思ってる

一方従姉妹は他県の大学へ行って、一人暮らし

入社1年目は慣れない生活に戸惑う事もあったけど
長期休みには従姉妹が帰って来て、お互い励ましあいながら頑張ってた

従姉妹「なぁー」

俺「ん?」

従姉妹「ちょーこっち来てー」

俺「どしたん?」

従姉妹「ん」

俺「……はい」

従姉妹「ん、よろしい」

従姉妹の「ん」は、ハグの合図だった
最初言われた時は何をしていいか解らなくて、従姉妹に理不尽に怒られた

従姉妹「おい」

俺「おいってお前……何?」

従姉妹「今日どっか行かんの?」

俺「…行きたいん?」

従姉妹「うん」

俺「…ほな行こうか、どこがいい?」

従姉妹「…優と一緒だったらどこでもいいー」

俺「ふーん」

従姉妹「………ツッコンでよ、滅茶苦茶恥かしいけんな、コレ」

中々会えないようになったからか
たまの二人きりの時間にはこんな風に甘えてきて、その分可愛さも増した

入社2年目、任される仕事も徐々に増えてきて以前より忙しくなり、
せっかく従姉妹が帰ってきてるのに会えない、という事も少なくなかった

すれ違いに焦りを感じていたし、その事でストレスも溜まっていたし、
何より俺が「会えない」と告げたときの

「…うん、解った……あ、仕事頑張れよ」

という返事を聞くのが辛かった

昔の従姉妹だったら怒ってただろうなーとか、もう何回断ったかなーとか、
色々考えているうちに罪悪感で胸がいっぱいになった

きっとこの頃から俺達の関係は狂い始めてたんだろう

入社3年目、仕事は更に増え、後輩に指導する事も多くなった

極力従姉妹に合わせて休みを取るようにしていたため、合う頻度は2年目と変わらなかった
そして、中学以来全くしていなかったケンカをするようになった

従姉妹が、「…何か今日機嫌悪いな」とか「最近何かおかしいよ!」とか言いだす
もちろん俺はそんなつもりは毛頭ないから弁解する

しかし従姉妹は認めず「嘘!」「嘘じゃないって」「だって…!」「それは…!」
のような感じで水掛け論が始まって、ケンカ

よく、『ケンカの原因はささいな事が原因』っていうのを聞くけど、それを嫌なほど実感した

その後一人になると、
何でもっと冷静になれなかったのか、また貴重な時間をケンカで潰してしまった、と自責の念にかられた

俺達の間にできた溝はどんどんどんどん深くなっていって、

その年の冬、俺達は悪い関係を修繕できないまま、別れた

入社4年目、あれだけ必死にやっていた仕事が、どうでもよく思え始めた

いや、仕事だけでなく何もかもが鬱陶しくなって、
俺に気を使ってくれていた同僚や家族にも当たり散らかした

このままではダメだと思い、何とか従姉妹を忘れようとした

けど、二人で歩いた道を通るたび、一緒に行った場所を訪れるたびにアイツの事が思い出されて、
そのたびに心が痛んだ

俺の家の自室なんかもってのほかで、特に強い思い出が残ってる場所だった

だから俺はこの年一人暮らしを始めた

マンションを借りて、初めての一人暮らし
忙しさで気が紛れるかもしれないと思っていたけど、そんな事はなく、
今までどおりの寂しさが俺を襲った

何をやっても俺の中には従姉妹がいて
どうしても従姉妹を忘れる事ができない、なら、もう従姉妹を嫌いになってやろうと思った

好きだと思うから辛い、だったらいっそ…という苦肉の策だった

従姉妹を恨むのは筋違いだし、情けない方法だと思う
けど意外なことに効果はあり、こうしたお陰で大分楽になったのも事実だった

その年の冬にはもう家事もある程度できるようになっていた
とは言っても、まだまだ下手糞の領域だと思うけど

で、正月に仲の良い同僚と初詣に行った
深夜とはいえお正月、初詣に来ている人はたくさんいた

俺がその人ごみを眺めていると、その中に従姉妹が居た

見間違いかと思って、もう一度見る
すると、もうその場所には居なかった

俺は同僚をおいて、さっき従姉妹が居た方向へ走った

従姉妹は直ぐに見つかった

俺「…おい!」

従姉妹「!…あ、優!何で…ってそりゃそうか……どしたん?」

俺「ん、いや……えーっと…まあ、久しぶり…」

従姉妹「…うん、久しぶりやな」

俺「…誰と来たん?(従姉妹の)母さん?」

従姉妹「と、弟と」

俺「そっか……あの、ちょっと一緒に周らん?」

従姉妹「………うん、いいよ」

何も考えず突っ走った俺は、しどろもどろになりながらも従姉妹を誘った

他愛ない話をしながら一通り周った後、神社の脇に生えている大きな木の根元に腰を下ろした

俺「なあ」

従姉妹「ん?」

俺「…何か、最後ケンカ別れみたいになったやん」

従姉妹「…そうやなー…」

俺「あの後な、丁度一年くらいか、めっちゃ後悔した」

従姉妹「…」

俺「忘れようとしたり、嫌いになろうとしたりしたけど、無理だった」

従姉妹「…」

俺「…やっぱ俺お前の事好きやけん…今度は絶対幸せにするけん、俺ともう一回付き合ってほしい」

従姉妹「…そんな事言ったって、またケンカするかもしれんし」

俺「それは、俺が悪かった、お前がせっかく会いに来てくれたのに仕事ばっかりやし、最低やな」

俺「でも今度はいける、何よりもお前を大切にするけん」

従姉妹「ん………私も、辛かった」

俺「…うん」

従姉妹「迷惑かけたらいかんかな、とか思って我慢しとったけど…アタシが間違っとった…」

従姉妹「…ずっと、もっとちゃんと話あったらよかったって…」

俺「…今度は話し合いしよう、何でも言い合って、本音言って」

従姉妹「…うん、うん、アタシも、好きだった…ずっと…こんなアタシで良かったら、もう一回付き合って…」

俺「うん、俺はお前がいい、お前意外考えられんけん」

従姉妹「…うん」

そういう訳で、俺と従姉妹はもう一度付き合う事になった

ちなみにこの後、従姉妹のお母さんに謝ったり、同僚に謝ったり、大変だった

セクロスは社会人1年目の時
俺の家で、良い雰囲気だったんでその場の流れでだった

キスは少し長くなる

高校3年生の冬

付き合って何ヶ月か経ってたんだけど、お互いにまだ上手く接せてなかった
いや、今までどおり接せてたんだけど、それじゃダメというか

会話も態度も、どうしても仲の良い友達同士のものになってた
もちろんそれだけで、従姉妹と一緒に居れるだけで嬉しいんだけど、
やっぱり少しは恋人らしい事もしてみたかった

どうにかしようとあの手この手を試したんだけど、もう従姉妹に対するソレが体に染み付いてて、
恥かしいやら照れくさいやらで、全部失敗に終わった

そんな俺の苦悩を打ち払ったのは、従姉妹主催の『暴露大会』なるものだった

従姉妹「なぁー」

俺「ん?」

従姉妹「ちょっとこっち来てー」

俺「何?」

従姉妹「よし、そこへ座って」

俺「…ん」

従姉妹が座っているベッドの上に、向かい合わせになるようにして腰を下ろした

従姉妹「いくよー………ででーん!第一回、暴露大会スタートー!」

俺 ビクッ

従姉妹「えー、この大会はー恥かしい事をー赤裸々に告白しちゃおう!という大会でーす」

従姉妹「あ、主にアンタのな」

俺「…は?」

従姉妹「ほなけん、色々質問をし合って、それには絶対に答えないかんっていうゲーム」

俺「…何か恥かしいけん嫌や」

従姉妹「じゃあ一個目なー、えーっと…えー…あ、初恋は誰?」

俺「ちょ待てよお前、俺嫌って言っただろ?」

従姉妹「えーそんな事言うんー?うわー…嫌いになるよー…?」

俺「え…」

というような感じで告白を余儀なくされ、正直に質問に答えた
質問の割合は、従姉妹の質問5回につき俺の質問1回、
でもそんな我侭な所も好きだったので許した

そのまま質問は続いていって、もう何問目かも忘れた頃

従姉妹「…じゃあ次はー、アンタはこのままで良いと思うー?」

俺「ん?どういう事?」

従姉妹「んー…この関係のままで、みたいな?」

俺「あー、そういう事………嫌」

従姉妹「ん、次、ならどうしたい?」

俺「…何かもっと恋人らしい事とかして、イチャイチャ、したい」

従姉妹「ほーほー…次、具体的には?」

俺「え…」

従姉妹「…はよはよ」

俺「………キス、とか?」

従姉妹「…ふーむ、次は…」

俺「待ってそろそろ俺の番じゃない?」

従姉妹「そっか、じゃどうぞ」

俺「お前は…どうしたい?具体的に」

従姉妹「…んー………いいよ」

俺「具体的には?」

従姉妹「…」

俺「…はよはよ」

従姉妹「……あほ、ヘタレ、………キス」

この後キスした
これが俺と従姉妹の初キス

従姉妹「次ー……アタシのどこが好き?」

俺「…それ答えなダメ?」

従姉妹「ダメ」

俺「えー…えー…」

従姉妹「………ないん?」

俺「いやいやいや!あるある、ありすぎて解らん」

従姉妹が本気で悲しそうな顔をしたから、マジで焦った

従姉妹「…じゃあゆっくりでいいけん、一個ずつ」

俺「えー…美人」

従姉妹「…ん」

俺「スタイル良い、面白い、明るい、家事できる、性格も含めて可愛い……」

従姉妹「…」

俺は考えられる限りの褒め言葉を使った、俺が一個挙げる度に反応する従姉妹が可愛かった

従姉妹「次は、何でアタシの事好きになったん?」

もうこの大会に慣れた俺は、こんな質問もくるだろうと予想していたので結構すっと答えられた

俺「…あの中学の、お前がうちに来とったとき」

従姉妹「うん」

俺「めっちゃ落ち込んどったけん笑わそうと思って、必死に頑張って」

従姉妹「うん」

俺「だんだん笑顔が増えていって、その度俺は嬉しくなって」

従姉妹「うん」

俺「…いつ好きになったとかは解らんけど、多分お前の笑顔に惚れたんだと思う」

従姉妹「…ほー」

俺「以上、次俺、お前は何で俺を好きになったん?」

従姉妹「んー…アタシもいつ好きになったとかは解らんけど、多分優のそういう所に惚れたんだと思うよ」

俺「へー…ってお前それ意味わからんのやけど」

従姉妹「…ま!それはおいといて次!」

俺「おい!」

従姉妹の言葉はよく解らんかったけど、
改めて自分の気持ちも理解できたし良かったかな、と思った

従姉妹「次、さとみの事どう思う?」

俺「…え?」

従姉妹「さとみ、アンタ昔好きだっただろ?」

俺「…いやそれは中学校の時やし」

従姉妹「高校入ってからもあの子とだけ連絡取り合って?毎週毎週遊んどったんだろ?」

俺「違う違う!たまたま会っただけやし別に毎週遊んでないし!」

従姉妹「…まあいいわ、で?どう思う?」

俺「…普通の、良い友達?」

従姉妹「違う、顔、性格とか」

俺「…顔は、美人…性格は、良い子…」

従姉妹「…ふーん、あっそ」

俺「え、何で怒っとん?お前が言えって…」

従姉妹「もうええし、次、さとみとアタシ比べてどう思う?あ、顔、性格、その他な」

俺「…その他って」

従姉妹「色々あるじゃん、料理とか、優の事どんだけ解っとるかとか」

俺「あー…顔はお前、性格もお前、料理も俺の事を解っとるのもその他も全部お前」

従姉妹「…ふーん…ちょっと照れるな」

俺「…何なそれw」

この時は従姉妹も嫉妬とかあるんだなーって思って萌えた
後、もう他の女性とはあんまり関わらないようにしようと思った

従姉妹「次、アタシの事お前じゃなくて名前で呼んで」

俺「それ質問じゃない」

従姉妹「細かい事気にするなよ、さんはい」

俺「………(従姉妹の名前)、さん」

従姉妹「はい」

従姉妹の名前を呼ぶときに、何だか恥かしくてつい「さん」付けにしてしまった

これだけでもパニックになっているのに、
従姉妹が「はい」何て敬語で返事しながら顔を近づけてくるもんだから余計混乱して

俺「好きです」

これが俺の人生で二回目の告白だった、アホだ

従姉妹「!」

流石の従姉妹も驚いたのか、しばらく固まっていた
しかしその後にこっと微笑んでこんな返事をした

従姉妹「…(従姉妹の名前)さんもです」

俺「…はい」

従姉妹には勝てないと思った瞬間だった

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした2

小学6年の時からずっと俺が家庭教師をしていたまさみと結婚して、子供も二人作り、幸せそのものの毎日だった。
まさみはもうすぐ30歳になるが、俺には今でもキラキラ輝いて見える。

そんな幸福な毎日だったが、俺の会社での先輩に、まさみが女の子を紹介すると言う事になり、少し歯車が狂ってしまった。

先輩の長田さんはもうすぐ40になるのに、童貞ということが発覚し、しかもデートすらまともにしたことがないことがわかった。

そして、俺のちょっとした優越感もあり、まさみが長田さんにデートのレクチャーをすることになった、、、

言い出したのは俺なのに、二人がデートしている時間は、後悔と焦燥感とで絶望的な気持ちだった。

そして、デートの練習をした日の夜、まさみが真剣な顔で泣きそうになりながら話しかけてきたときは、生きた心地がしなかった。

だけど、よくよく話を聞くと、ただ手を繋いで歩いただけだった、、、

安心しながらも嫉妬が渦巻き、そのまままさみとセックスをしたが、しながら色々聞くと、少しは”他の男の人としたらどんなんだろう?”と、思ったと言われた、、、

この話をしたときに、俺は嫉妬が凄かったが、興奮したのは間違いない。
そして、まさみもどういう思考でそうなったかわからないが、興奮していた、、、

そして馬鹿な俺は、嫁と長田さんを、またデートの練習をさせることにした。
『良いの?今度は、手だけじゃすまないかもよw』
と、イタズラっぽく言ってきたまさみに対して
「どうぞどうぞw 出来るモノならねw」
なんて言ってしまった俺、、、

『あ??っ!! 馬鹿にしてるっ! 知らないよっ!』
まさみは、ちょっとムキになってそう言った。

そして火曜日、わざわざ長田さんは有休まで使って、デートの練習に臨んだ。

朝、俺が会社に行くときに、玄関でまさみに
「じゃあ、今日は楽しんで来なよ。お義母さんによろしくね!」
そう言った。今日は、子供達を嫁の母親が見てくれることになっている。
もちろん、他の男とのデートのために預かってくれとは言えないので、適当な理由を作ったが、お義母さんは孫の面倒を見たくて仕方ないので、理由なんてどうでも良いと言う感じだったようだ。

『カズ君、本当に良いのかなぁ? 知らないよ?w』
ニヤニヤしながら言うまさみ。

こういう、イタズラっぽい笑い方をすると、本当に長澤まさみにそっくりになる。
俺は、また意地を張って
「何にも出来ないくせにw 避妊だけは忘れるなよw」
なんて言ったら、まさみは顔を真っ赤にして
『バカッ! 知らないっ!』
そう言って、頬を膨らませながら奥に引っ込んでしまった、、、

俺は、誰もいない玄関で、行ってきますとささやきながら会社に向かった。

会社に着くと、当然長田さんは休みで、いよいよ焦燥感が強くなった。

この日の俺は、本当に役立たずで、心ここにあらずで過ごした。

そして夕方になり、家に帰ると、まさみがもう帰っていた。
玄関に靴がないので、まだ子供はお義母さんと一緒みたいだ。

『あっ、お帰りなさい、、 お疲れ様、、』
朝のハイテンションのまさみではなく、妙にうなだれている感じだ、、、
物凄く焦る気持ちが強くなる。

何かあったんだ、、、  いったい何が?
すぐにでも聞きたいのに、怖くて声に出来ない、、、

『あ、あのね、、、カズ君、、     ごめんなさい、、、』
そう言いながら、まさみはポロっと涙を流した、、、

俺は、そのまま玄関に座り込んでしまった、、、
まさみも俺の横にペタンと座り、泣きながら
『ごめんなさい、、』
と、もう一度謝った。

「、、、何が、、あったの?」
こんな事しか言えない俺。

『、、、カズ君、、、本当に、ごめんなさい、、、」
「だから、何があったの? 怒らないから言ってごらん」
子供に言うみたいな事をする俺。

『、、、、長田さんと、、 ラブホテルに入りました、、、』

俺は、頭が真っ白になって、気がついたらまさみを抱きしめていた。
そして、そのまま荒々しくまさみを床に押し倒し、スカートをまくり上げた。

『あっ、ダメ、、 カズ君、、』
そう言いながらも、まったく無抵抗なまさみ。
反省している感じが、ますます俺を狂わせる。

俺は、嫉妬と怒りで目の前が真っ赤になったような感じで、まさみに襲いかかる。
そして、無理矢理下着を引きずり下ろし、自分も下だけ脱いで、そのままいきり立ったペニスをまさみのアソコに押しつけた。

避妊のことなど頭からスッポリ抜け落ちて、そのまま押し込んでいこうとする俺。
『カズ君、、ごめんなさい、、』
抵抗するでもなく、謝られてしまったことで、まさみが長田さんにやられてしまったと確信してしまった。

すると、押し込もうとしていたペニスが、みるみる固さを失っていく、、、
それでも、入れればなんとかなると思い、押し込もうとするがもう完全にフニャフニャになってしまった、、、

そこで、冷静になった俺は、床に座り込みながら
「ごめん、、」
と、一言謝った、、、

『カズ君、本当にごめんなさい、、 何でもします、、  だから、、捨てないで、、、』
泣きながら言うまさみ。

「、、、セ、、セックスしちゃったって事、、だよね?」
『えぇっ!? な、ないよっ! あるわけないじゃん!!』
心の底からビックリしたような顔で言うまさみ。

「え?だって、ラブホテル行ったんだよね?」
『はい、、ごめんなさい、、、』
「それで、セックスはしなかったの?」
『うん、、するわけないよ、、  でも、、』
まさみが、また真剣な顔になった。

さっきから、天国と地獄を行ったり来たりだ、、、

「でも?何?」
『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、キス、、しちゃいました、、、』
「えっっ!?」
目の前が真っ赤からまっ暗に変わった、、、
意識が飛びそうだ、、、

『で、でも、、ほんの少し、、唇が触れただけだから、、、  ごめんなさい、、、』
言い訳しようとして、それを止めて謝るまさみ。
死にそうな顔で謝るまさみだが、俺も死にそうだ、、、

そして、状況を説明してもらうと、こんな感じだった。
・あくまで、中の見学だけを目的でラブホテルに入った。
・実際にホテルでは何もなく、設備の見学だけをして出た。
・公園で、告白の練習をしている流れで、キスの形だけ練習した。
・練習中に、まさみの方がよろけて、唇が一瞬触れた。

普通であれば、こんな説明は信じられるわけがないのだが、まさみの口から出た言葉にウソはないと確信出来た。
もちろん、根拠はない。

そして、謝る嫁に、
「俺の方こそ、乱暴な事してゴメン、、、」
『ううん、、 カズ君、まだ時間あるから、抱いて下さい』
まさみが潤んだ瞳で言ってきた。

正直、許せないと思う自分もいたが、結局その程度で済んでよかったという気持ちが勝り、まさみを許した。

そして、キスをした。
この唇に、一瞬とはいえ他の男の唇が触れたと思うと、驚くほど切ない気持ちになったが、それを消し去ろうとするように、激しく舌を絡めキスをする。

まさみも、いつもの恥ずかしがる感じもなく、積極的に舌を絡めてくる。
そしてキスをしながら時折
『カズ君、本当にごめんなさい、、』
などと言ってくるので、余計に長田さんを意識してしまった、、、

そして、まさみが恥ずかしそうに
『カズ君、、、ベッド、、行こ、、』
と言ってきた。

俺は張り切って、まさみをお姫様抱っこで寝室に運んだ。

運ばれている間もまさみは
『カズ君本当にごめんなさい、、』
と、何度も謝ってきた。

この程度のことでも、捨てないでと必死で謝るまさみを、たまらなく可愛いと思った。

そしてベッドにまさみを転がし、服を脱がして行く。
まさみの下着姿を見て、いつものことだが猛烈に興奮する。
薄いピンクの上下そろいの下着は、まさみのの清楚な可愛らしさを増強している感じがする。

そして、子供を産んだことで大きくなったまさみの胸は、大きな谷間を作っている。
すぐにブラを外したいところだが、その谷間も捨てがたい。
迷った末に、ショーツだけを脱がせる事にした。

薄いヘアが、まさみをより若く、ロリっぽく見せる。
『カズ君、、、もう、、入れて欲しいです、、』
俺に対する申し訳ないという気持ちや、色々な感情がそう言わせたのだと思うが、まさみの口からそんな言葉を聞いて、余計に興奮した俺はそのままペニスを押し当てた。

ゴムをつけていないが、まさみも何も言わない。
俺の事を、泣いて真っ赤になった目で、じっと見つめるまさみ。
思わずまたキスをした。
そして、腰を押し入れて挿入しようとしたが、ペニスが一気に固さを失ってしまった、、、
「あれ? おかしいな、、」
そう言いながら、ペニスを必死で掴んでまさみのアソコに押し当てていくが、固さを失ったペニスはどうしても入っていかない、、、

しばらくそのまま頑張ったが、ダメだった、、、

バツが悪くなった俺は、
「ゴメン、、なんか、、、ダメだ、、 へへw どうしたんだろう?」
曖昧に笑いながら、まさみに言った。
『ゴメンなさい、、私のせいだね、、、 カズ君、、、私がする、、、』
まさみは、本当に申し訳なさそうに言うと、俺の股間に顔を近づけていった。

そして、フニャフニャなままの俺のペニスを口に含んだ。
吸ったり、舐めたり、手でもしごいてみたり、必死で勃起させようとするまさみ。

気持ち良いのに、まったく勃起する気配もない俺のペニス。焦れば焦るほど、逆に柔らかくなっていく感じだ、、、

『カズ君、、嫌いになっちゃった? 私の事、嫌いになった?』
泣きそうな、、、いや、実際に涙を流しながら言う嫁。

「なってない! なるわけないよ!」
『本当に? 嫌いになってなぁい?』
「大丈夫だって! だって、何もなかったんだろ?」
『え?  うん、、、でも、、、 キ、キスしちゃったし、、、』
その言葉を聞いて、まさみが長田さんとキスをしている場面を想像してしまった。

嫉妬で息苦しくなったが、急にまさみが
『あっ! 大っきくなってきた!』
そう言って、手でしごいてくれる。
そして、しっかりと勃起したところで、まさみが俺に覆いかぶさってきた。
まさみが、ぎこちない手で俺のペニスを握りながら、自分のあそこに導いていく。

あそこにペニスがあたり、熱さと濡れている感触が伝わる。
そのまま一気に入れようとするまさみ。
まさみは自分で騎乗位なんてほぼした事がない位なので、少し手間取る。
すると、また柔らかくなっていく俺のペニス、、、

『あぁ、、 どうしよう、、、ゴメンなさい、、、下手くそで、、、』
まさみが泣きそうになりながら言う。
「いや、、そんな事ないよ、、、俺の、、ゴメン、、、」
俺自身もなんて言っていいのかわからない。

『ゴメンなさい、、私が、、 変な事しちゃったから、、、』
「変な事って?」
わざわざ聞き返す必要もなかったと思うが、反射的にそう聞いてしまった、、、
『ホ、ホテルに入ったり、、キスしちゃった事、、です、、、 ゴメンなさい、、』
まさみが、また同じことを繰り返して言いながら、泣きそうな顔で謝る、、、

『あれ? また大っきくなってる、、、』
まさみが、俺のペニスを手で握りながら言う。
「あぁ、まさみ、、」
思わず声が漏れた、、、

『カズ君、、、もしかして、、、 興奮してるの? 私と、、、、長田さんの事想像して、、』
俺のペニスをしごきながら、まさみが聞いてきた。
「そんな事ない!あるわけないじゃん!」

『本当に? 私が、長田さんとホテル入った事想像して、大っきくなったんじゃなぁい?』
さっきまで泣いていたまさみの目が、妖しく光った気がした、、、
「そ、それは、、 違う、、 と思う、、、」
違うと言い切れなくなった俺がいる。

『カズ君、、、 長田さんとホテル入るとき、、、  腕組んで入ったんだよ』
まさみが、こんな事を言った、、、
想像して、嫉妬でめまいがしそうだったが、まさみが
『すっごく固くなったよw やっぱりだw』
まさみが可愛らしく笑いながら言う、、、

「うぅ、、」
指摘されて、何も言い返せない俺、、、
だけど、確かにあそこはギンギンになっている感じだ。
というか、通常の勃起の時よりも、かなり固くなっている気がする、、、

俺は、長田さんとまさみがホテルに入ったり、キスをしたり、腕を組んだ事を聞かされて、興奮している? 信じられないが、どうやら間違いないようだ、、、

まさみは俺のペニスをしごきながら、さっきの死にそうな泣き顔から一変して、イタズラをする子供のような顔になっている。
『カズ君は、私が他の人と、、その、、エ、エッチして欲しいと思ってるの?』
恥ずかしそうに、少しおどおどとしながらも、とんでもない事を言うまさみ。
俺は、すぐに返事が出来なかった。

『わぁ、、、 もっと固くなったw カズ君は、、、変態さんなの?』
上目遣いで聞いてくるまさみ。 たまらなく可愛い、、、 でも、言っている事はかなり過激だ、、、

「そんなことないよ!」
思わず片言っぽく言い返す、、、
『ふ?んw そうなんだw』
まさみは、妙に嬉しそうな感じだ。
さっきまでと、立場が一気に逆転した感じになってしまった、、、

誤魔化すように、俺はまさみに覆いかぶさる。
そして、今度こそはとペニスを突き立てる。

今度は何とかまさみの中に入って行くことが出来た。
久々に味わう、生の膣肉の感触に、思わずうめき声が漏れそうなくらい気持ち良い。
『あぁっ! カズ君っ! 愛してるっ!』
正常位で俺に貫かれながら、まさみが叫んでくれた。
そのままどちらからともなくキスをする。
舌を絡めながら、腰を振る。
すると、まさみがギュッと俺に抱きついてきてくれる。

だが、キスをしていて、また余計なことを考えてしまった、、、
長田さんと腕を組んでホテルに入るまさみ、、、
嫉妬で息が詰まりそうになる。
すると、一気にペニスが固さを失う。
腰を振っていたので、そのまま嫁の中から抜けてしまった、、、

『あっ』
思わず声を漏らすまさみ。
まさみにはそんなつもりはないと思うが、俺はその声に、責められている気持ちになってしまった、、、
「ごめん、、、」
申し訳ない気持ちと、情けない気持ちになりながら謝る俺、、、

『うぅん、、私が悪いんだから、、、 ねぇ、、そのまま寝てて、、  私がする』
そう言って、また口でしてくれるまさみ。
まさみの可愛らしい口の中に、俺のペニスがくわえられている。
それだけで、物凄く興奮するのに、どうしても勃起しない、、、

『カズ君、本当にゴメンね、、、私のせいだね、、、』
申し訳なさそうに言うまさみだが、言い終えるとすぐに表情がガラッと変わり、いたずらっ子の顔になった。
『私が、長田さんと腕組んでラブホテル入って、キスしたからだねw』
まさみがわざとそんな説明的な言い方をする。
わざととわかっていながら、それを聞かされて興奮がヤバいことになる。
『ふふw 固くなってきたw』
まさみが嬉しそうに言うと、また口でしてくれる。

まさみが、舌でカリの段差を舐める。
可愛い口から、ピンクの舌がチロチロのぞき、俺のペニスを舐めている。
フェラしている顔ですら、可愛くてたまらないと思うのは、俺が嫁バカだからという理由だけではなく、本当にまさみが可愛いからだと思う。

そして、まさみが調子に乗ったのか、とんでもないことを言った。
その言葉は、俺のこの先の人生を変えるくらいの言葉だった。

『カズ君、、 私に、長田さんのもこうして欲しいの?』
顔を真っ赤にして、照れて恥ずかしそうにしているが、目を好奇心でキラキラさせながら言うまさみ。
「バ、バカかっ!そんなわけないだろっ!」
さすがに怒って怒鳴る俺。

『じゃあ、、、どうしてこんな風になってるの?』
まさみは、俺のペニスを握ったまま言う。
確かに、俺のペニスは血管が破れそうなほどいきり立って、カチカチになっている。

「そ、それは、、」
言い訳一つも思いつかない、、、

『長田さんとキスしたとき、ホントはちょっとドキドキしたんだ、、、 だって、カズ君以外が触れたことがない唇に、違う人の唇が触れたから、、、』
このセリフを言いながら、俺のペニスをしごくまさみ。
嫉妬と怒りと焦りがグチャグチャに混じり合う。

そして、どうしようもないほどの興奮が俺を支配する。
「あぁ、、まさみ、、ダメだ、、そんなの、、」
『本当にダメなの? ここはそう言ってないみたいだけどw』
そう言って、俺のペニスをさらにしごき上げるまさみ。
まさみが、急に何か人が変わってしまったように感じて、少し怖かった。

そして、俺の破れそうな程張り詰めたペニスに、また口を持っていくまさみ。
そして、可愛らしい口を開けてくわえようとする。
くわえる瞬間、
『長田さんのも、こうしてみたいなぁw』
と言った。

そして、まさみの口の中に俺のペニスがくわえこまれていく、、、

くわえられたのと、ほとんど同時に、俺はまさみの口の中に射精した、、、

『ンン?ッ!』
まさみは目を見開き、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうな目になった。

そして、自分でもまだ出るのかよ?と思うくらいの量を、まさみの口の中に注ぎ込んだ。
そしてペニスをまさみの口から引き抜くと、まさみはすぐにそれを飲み込んでくれて、
『よかった、、 ちゃんとイケたね、、 変な事言って、ゴメンなさい、、』
と、さっきまでの小悪魔モードはどこに行ったのかと思うくらいの変わりようで、真剣に謝ってきた。

「あぁ、俺こそ、、ゴメン、、、」
どう言っていいかわからずに、とりあえず謝る俺。

『うぅん、、 カズ君の、、、 大っきくさせようとして、、変な事言っちゃいました、、、 本当にゴメンなさい。もうしません、言いません、、、』
「気にしないで、、悪いのは俺だし、、、」
『違うよ! 調子に乗って、長田さんと変な事しちゃったのは私だもん、、、 カズ君、、愛してる、、、捨てないで下さい』
必死という感じだ。
ここで俺は理解した。さっきの小悪魔モードは、俺の急性インポを治したい一心でしたことだったと、、、 まさみなりに、必死だったと、、、

もう、長田さんの事のショックはなくなって、まさみの俺への気持ちが嬉しかった。

だが、こんなにも真剣に謝るまさみに、俺のイタズラ心が刺激された。
「まさみは、他の人とセックスしたいと思ったことはないの?」
『えっ!? どうして? なんでそんな事聞くの?』
驚いた顔のまさみ。

「すぐ答えられないってことは、やっぱり考えたことはあるんだ」
『、、、それは、、、  考えたことだけなら、、、あります、、、』
「なんで実行しないの?」
『えぇっ!? だって、カズ君のこと愛してるし、、 ダメなことだから、、』
「してみたいとは思うんだ?」
『そんな事ないよっ!』
必死で否定するまさみ。

「俺が良いよって言ったらどうする?」
『しないよ! カズ君じゃなきゃやだもん!』
「でも、興味はあるんでしょ?」
『それは、、、興味はあるけど、、 興味だけだよ、、』
「長田さんとのこと、許して欲しいんでしょ?」
『うん』
「だったら、、、 長田さんと、、、してみてよ、、、」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた、、、
ただ、少しからかってイジメようと思っていたのに、言っているうちに抑えが効かなくなっていた、、、

『えっ!』
絶句するまさみ。

「長田さんとしたら、許してあげる、、、  しなかったら、、、別れる」
俺は、心にもない事を言ってしまった、、、
だけど、言ってすぐに、それを見たいと思った。まさみが、俺ではない他の男に抱かれる姿を、、、

『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、わかりました、、、  本当に、それで許してくれるの?』
「あ、あぁ、、約束する、、、」
『はい、、、します、、、長田さんと、します、、、』

自分で言い出したとこながら、この状況に驚いている俺がいる。
まさみが承諾するとは、夢にも思っていなかったからだ、、、
それほどまさみの罪悪感が強いということだと思うが、それにつけ込む俺は最低かも知れない、、、

そして約束した次の日、さらにちょっとした出来事があった。
まさみが紹介した紀子ちゃんが、長田さんとのデートをキャンセルしてきた。
処女をこじらせた紀子ちゃんは、目前に迫ったデートに、怖じ気づいてしまったようだ、、、

長田さんにその話をしたら、気にしないでとは言いながらも、がっかりした感じがありありと見えた。
そんな事もあって、埋め合わせで長田さんと嫁がデートすることにした。
長田さんは、
「練習の必要なくなったのに、本当に良いの?なんか、まさみちゃんに悪いし、、、」
と、遠慮しまくるが、まさみも長田さんとのデートを楽しみにしていると言ったら、喜んでデートをすることになった。

それをまさみに報告すると
『わかりました、、、 カズ君、、、本当に、嫌いにならない?』
潤んだ瞳で言うまさみ。
「何が?」
少しだけイジメる俺。
『そ、その、、、長田さんと、、、しちゃっても、、』
「え?何を?」
『うぅ、、、 セ、、セックス、、です、、、』
「しないと嫌いになるよ」
俺は、心とは裏腹に、そんな事を言って強がった。

『わかりました、、、』

俺は、この会話中、ずっと勃起していた。
まさみが他の男に、、、  想像しただけで、フル勃起だった。
俺は、微妙にチンポジを操作して、まさみに知られないようにしながら話し続けた。
『カズ君、、今日、して下さい、、、』
まさみが、俺に抱きつきながらおねだりをした。
「明後日、長田さんとちゃんとして帰ってくるまで、ダメ」
俺は、すぐにでも押し倒したかったのだが、こんな事を言ってしまった。
『イジワルだよぉ? わかりました、、、 でも、明後日、絶対にしてね、、、』
「まさみも約束守れたらねw」
『うぅ、、、 わかりました、、、』

そして、緊張しまくるまさみと、それをからかう俺。だけど、からかいながらも、死ぬほどドキドキしている俺がいた。
本当に良いのだろうか?まさみは、本当に出来るのだろうか?
そんな事を思いながら、肝心のことを忘れていた自分に気がついた。

長田さんに、一切根回ししていなかった、、、
もう、明日だ。
今社内には、長田さんの姿も見える。
言った方が良いのか、黙っていた方が良いのか、、、
迷いながら過ごしている内に、タイミングを逸してしまった。

会社で別れ際、長田さんが嬉しそうな顔で
「明日、本当に悪いね。でも、楽しみだよw」
と言ってきた。
俺は、複雑な気持ちで
「こちらこそ、ドタキャンなんて、ホントすいませんでした。明日は、自分の彼女だと思って接して下さいねw」
と言った。長田さんは、一瞬照れた顔になったが、わかりましたと言って帰っていった、、、

そして帰宅すると、子供達に夕食を食べさせているまさみが、
『お帰りなさい? お疲れ様w』
と、いつも通りの良い笑顔で迎えてくれた。
だけど、このまさみが、明日他の男に抱かれる、、、
そう思うと、吐き気すらするくらいドキドキする。

いつも通り食事をして、子供と風呂に入り、寝室で待っていると、嫁も風呂を上がり入って来た。

俺の横に潜り込むと、黙って抱きついてくる。
そのまましばらく何も言わずに抱きしめ合っていると、
『カズ君、、、本当に良いの?』
と、短く聞いてきた。
「あぁ、、大丈夫」
俺も、何とかそう答えると、
『わかった、、』
まさみはそれだけ言って、俺に抱きついたまま眠った。
俺は、明け方近くまで眠れずにいたが、気がつくとまさみが朝食を作っていた。

『あっ!おはよ? もう出来てるよ! いっぱい食べてね!』
いつも通り、、、いつも以上に良い笑顔でまさみが言ってきた。
まさみも、どうして良いのかわからずに、むやみにテンションを上げている感じがした。

そして、何となく気まずい感じで時間が過ぎていき、出発の時間が来た、、、

俺は、土壇場まで迷ったが、結局ボイスレコーダーを手渡した。
『えっ!?これって、録音とかするヤツ?』
「そうだよ、、、 その、、ホテル入ってからで良いから、こっそり録音しておいて」
『、、、、、、わかった、、、』
さすがに不満そうな感じはあったが、負い目からか結局何も言わずに受け取るまさみ。

そして、嫁は緊張した顔で出て行った、、、

それから夕方までの時間は、本当に落ち着けなかった。
悪い想像ばかりが広がり、死にそうだった。

子供達と公園に行ったり、ショッピングモールで時間を潰しても、時間の経つのが凄く遅かった。

そして夕方になり、夕食をどうしようかと迷っていたら、まさみが帰ってきた。
「おかえりっ! 早かったね!」
玄関にすっ飛んでいく俺。
『ただいま! いま夕ご飯作るね!』
あまりにもいつもと変わらない嫁に、一瞬嫁がなにをしてきたのかわからなくなった。
「あ、あのさ、、、どうだったの?」
『うん、、、 ちゃんと、、約束守りました、、、』
そう言って、ボイスレコーダーを手渡してきた嫁、、、
俺は、受け取りながら、腰が抜けそうだった。

そんな俺の横をすり抜けながら、まさみは
『先生♡ 夜、勉強教えて下さいね♡』
と言った、、、

他の男とセックスをしてきたとは思えない態度に、ひたすら戸惑った。
今にも、冗談だよって言うんじゃないかと思ったが、子供達と大騒ぎになっている、、、

俺は、一人書斎にこもり、イヤホンで聴き始めた。

『こんな部屋があるんですね。なんか、ドラマに出てきそう』
「ホントだねw スイートってヤツだよね。 でも、本当に、、その、、、良いのかな?」
『私が初めての相手なのはイヤですか?』
「違う違うっ!イヤやわけないよ! そうじゃなくて、まさみちゃんが良いのかなって、、』
「私は、長田さんとだったら、、、その、、、してみたいです、、、」
『でも、、彼にも悪いし、、、』
『だって、カズ君が本当の恋人同士のデートして来いって言ったんですよw』
「それは、、そうだけど、、、」
『二人だけの、秘密にしちゃいましょう!』
「ありがとう、、なんか、、夢みたいだよ。 まさみちゃんみたいな人と、、その、、、 卒業出来るなんて、、」
長田さんは、ガチガチに緊張しているのがわかる。
それに引き替え、まさみは吹っ切れたように楽しそうですらある、、、

あのまさみに、俺の指示とは言えこんな一面があるなんて、現実感が消えていく、、、

『じゃあ、、その、、イヤじゃなければ、、、一緒にお風呂、、、入りませんか?』
「良いのっ!? 是非お願いしますっ!」
照れた口調ながら、ノリノリのまさみ、、
長田さんも、テンションMAXといった感じだ、、、

『じゃあ、先に入ってますから、後から来て下さいね、、』
「わ、わかりました、、」

そして、声が消えて、足音やドアが開いたり締まったりの音になる。

そして、シャワーの音が響く。
少し遠くに聞こえる感じなので、おそらくカバンを脱衣場に置いているのだと思う。

ラブホテルの部屋という一つの同じ空間で、他の男がいるのに、全裸で嫁がシャワーを浴びている、、、
ウソだろ、、  思わずつぶやいてしまった。
俺は、結局まさみが”カズ君ゴメンなさい、やっぱり無理でした、、でも、捨てないで、、、”と、泣きながら謝ってくるとばかり思っていた、、、
女は度胸と言うが、男よりもよほど勇気があるのかも知れない。

しばらくして、
『どうぞ??』
と、まさみの声が響く。
「は、はいっ!」
モロに裏返った長田さんの声。40目前の男が、ガチガチに緊張しているのは滑稽ですらあるが、今の俺に笑う余裕などない、、、

ドアをノックする音が響く。
「開けて良いですか?」
『はいっ! 大丈夫です!』
元気の良い嫁の声が響く。その声は、どことなく楽しそうに聞こえてしまう、、、
「失礼します、、」
それに引き替え、ガチガチに緊張したままの長田さんの声。

しばらく、シャワーの音だけが響く。
「じゃあ、失礼して、、入りますね、、」
『はい、、、』

しばらく無言が続く。
それに耐えきれなくなりそうだったが、まさみの声が響いた。
『もたれて良いですか?』
「あっ、はい、、どうぞどうぞ!」
『重くないですか?』
「全然! 凄く、綺麗な体ですね、、、」
『そんな事ないです! 恥ずかしいです、、、 胸も垂れてきちゃったし、、、』
「そ、それだけ大きいと、少しは垂れても仕方ないですよ」
敬語で、思い切りぎこちない会話を続ける二人、、、

また沈黙が続く、、、
「触っても良いですか?」
長田さんがぎこちなく聞くと、
『あ、はい、、どうぞ、、』
まさみもぎこちなく了承した。

ラブホテルの湯船に二人で入り、おそらく長田さんに背中からもたれかかっている嫁。
長田さんからは、嫁の胸が丸見えのはずだ。
俺だけしか見れないはずのまさみの胸を、長田さんが見ている、、、 しかも、それを揉もうとしている、、、

「凄い、、柔らかい、、ですね、、」
感動したような長田さんの声。
もしかして、胸すら揉んだ事がないのだろうか?
『子供産んで、柔らかくなっちゃいました、、』

「痛くないですか?」
『平気です。もっと強くても大丈夫ですw』
胸を揉まれているはずなのに、恥ずかしがると言うよりは、積極的な感じすらするまさみ、、、
脚が震えるような感じになってきた、、、

「ここも、、良いですか?」
『ん、、 もう触ってるじゃないですかぁw』
「すいません、、 でも、、固くなってますね、、、」
『やん、、 恥ずかしいよぉ、、』
まさみの口調が砕けてきた、、、 もう緊張がなくなってきたのだろうか?

「痛くないですか?」
また同じことを聞く長田さん。
『ン、、大丈夫、、です、、 気持ち良い、、です、、、』
「本当ですか? なんか、嬉しいなw 両方しますね、、」
『あっ、、 ん、、 気持ち良い、、です、、、 あ、ん、、』
まさみの声に、甘いものが混じり始めている。
ここでハッと気がついたが、どうしてこんなに音声が拾えているのだろう?
まさみは、どこにレコーダーを置いたのだろう?
そんな事が気になったが、それどころではないと思い直した。

『ん、、あ、、 上手、、です、、、 気持ち良い、、 ンッ! あぁっ!』
声が大きくなっていく嫁、、、
「凄い、、、カチカチになってきてます、、、」
まだ緊張気味な声の長田さん。
『だってぇ、、 長田さん上手だから、、、』
「そんな事ないですよ。もう、必死です! でも、乳首もこんなに固くなるんですね」
『ふふw もう敬語やめて下さいねw 私まで緊張しちゃうw それに、長田さんもカチカチじゃないですかw』
「あっ! そ、そんな、、」
『えっ? なんで?』
なぜか驚く嫁。
「ゴ、ゴメン、興奮してるから、、、 その、、」
しどろもどろで謝る長田さん。

『これって、、、 本物ですよね?』
「え? 何が?」
『いや、、その、、、 凄く、、大きいから、、、』

嫁が、息子の同級生(巨根)と4Pしていた、、、3

セックスが好きで、求めてくる回数も多かった嫁の明美の、セックスのおねだりが目に見えて減った。
加齢によるものと思いながらも、疑念はつきずに、隠しカメラでの家庭内盗撮をしてしまった。

そこに映ったものは、息子の同級生達と、嫁主導で4Pをしている姿だった。
通常の浮気ではない、異常なシチュエーションに、私は怒りよりも驚き興奮した。

4Pをしていた内の一人の兄と、嫁は完全に出来ていた。
私とのセックスよりも10倍気持ち良いと叫びながらイキまくる嫁を見て、私は手も触れずに射精した、、、、

私は、動画の続きを見る事が出来なかった。

そして、放心状態に近い感じで帰宅した。

『あっ!おかえり?w お疲れ様!』
嫁が、いつも通りの良い笑顔で出迎えてくれる。
「あ、ただいま、、」
どうしてもテンションが上がらない私だが、嫁がニコニコしながら私のカバンを受け取り、ンッとか言いながら、キスをせがむ顔をする。

もう、お互い40歳を過ぎているが、いまだにこんな風にラブラブでいられるのは、幸せだと思っていた。
それが、根底から覆ってしまった今、私はどうすれば良いのだろう?

そう思って固まっていると、嫁の方からキスをしてきた。
お帰りなさいの軽いキスではなく、思い切り舌を絡めてくる濃厚なものだ。
私は、嫁に口の中をかき回されながら、嫁とタカシ君のキスを思い出し、嫉妬で狂いそうだった。

息子の同級生の3人には嫉妬心は起きなかったが、このタカシ君には強烈なまでの嫉妬心が起きてしまう。

『どうしたの?お疲れ?』
テンションが上がらない私に、嫁が心配そうに聞いてきた。

「あ、あぁ、ちょっとね、、 俺も、もう歳だねw」
何とか言いつくろう。

すると、嫁が私のペニスをズボンの上から掴んできた。
『でも、ここは元気いっぱいじゃんw』
私は、嫉妬しながらも、興奮して勃起していた、、、

「あぁ、、それは、、」
言いよどむ私に、
『ふふw あんまり時間ないから、口でしてあげるねw』
嫁がそんな事を言いながら、私のズボンのファスナーを降ろして、ペニスを取り出す。
玄関で、こんな事をされるのはもちろん初めてだ。

私は、止めさせようと思ったが、脳裏にタカシ君と濃厚なセックスをする嫁がよぎり、興奮が収まらなくなる。

そうこうしているうちに、嫁がパクッと私のペニスをくわえてくれた。
一気に全部口の中に収める嫁。
タカシ君の半分、、、いや、3分の1ほどしかない私のペニスなので、カンタンに飲み込めたのだと思う。

今嫁は、私のペニスをくわえながら、タカシ君のペニスと比べているのではないか? そう思うと泣きそうになるが、興奮がますます高まった。

頭を前後に動かし、嫁がフェラを始める。
頭を動かすだけではなく、強くバキュームしたり、舌で絡め取るように舐め回したり、テクニックが凄い。
もともとセックスが好きで、フェラも好きだった嫁だが、最近特にテクニックの向上がめざましい。
それもこれも、息子の同級生達や、タカシ君とのセックスによってだと思うと、自分がとんだ間抜けに思える。

嫁にフェラされながら、嫁の乱れた4Pや、結婚したいとまで叫びながらのタカシ君との濃厚なセックスを思い出し、嫉妬よりも、強く襲ってきた興奮に包まれながら、もう限界だった。
「あぁ、、イク、、イクよ、、ダメだっ!」
私はそううめいて、思い切り嫁の口の中にぶちまけた。

頭が痺れるくらいの気持ち良い射精だったが、イッて多少冷静になると、玄関でこんな事をしていることに気がつき、慌ててペニスをしまう。
「明美、ありがとう、、」
そう言って、リビングに移動しようとした。
嫁は黙って私についてリビングに移動し、そしてリビングのティッシュを手に取り、口の中の私の精子を吐き出した。
『へへw すっごくいっぱい出たねw じゃあ、夕ご飯作るから、くつろいでてねw』
嫁は、楽しそうにそう言った。

私は、飲んでくれなかった事、そして、口だけで終わらされた事に、焦燥感を感じた。
タカシ君への感情が強くなった結果、私との行為を抑えようとしているとしか思えなかった。

私は、着替えて一旦自分の書斎に入った。
そして、さっき会社で見た動画の続きを確認し始めた。

リビングのソファで裸で抱き合う二人。
「明美、早く別れろよ」
ボソッとタカシ君が言う。
『ダメだよ、、 そうしたいけど、、、 やっぱり、、無理だよ、、』
「なんで?俺はマジだぜ」
『嬉しいよ、、嬉しいけど、、、 あの子達もいるし、、 ゴメン、、、』
「俺、あきらめないからさ、、 愛してる」
『あぁ、、タカシ、、愛してる、、』
そう言って、キスをする二人。
濃厚なキスをし、長い時間そのままだったが

『もう、、時間、、、 帰ってるから、、、』
「そっか、、 じゃあ、金曜日な、、 今度は早く来るから、、」
『絶対だよ!約束! 早く来てくれないと、あの3人で満足しちゃうからねw』
「わかったよw」

こんな会話をしながら、タカシ君は帰っていった。

金曜日というと、明後日だ、、、
私は、色々な事を考えてしまった。
そして、もう決着をつけるべきだと思った。

私はリビングに戻った。すると、いつの間にか子供達も帰ってきていて、私の姿を見て嬉しそうに近寄ってくる。
そして、食事も出来ていて、家族水入らずで食事をした。
この楽しい時間、幸せな時間を守るためにも、私はやるべき事をしなければいけないと強く思った。

そして次の日私は、セキュリティ用品の専門店で、音声を無線で飛ばすタイプのマイクを2つばかり買った。
そして、帰宅後隙を見てリビングと寝室にセットした。

タイミングを見て現場に踏み込むつもりなので、映像ではなく、音声だけで十分だと思ってマイクにした。

そして、この日も普通に家族4人で幸せに過ごし、その上夜には嫁のおねだりから始まって、セックスもした。
この夜の嫁はいつもと同じように、なにひとつ変わらない感じで、浮気していることなどは少しも感じさせなかった。
あまりにも自然に、あまりにもいつも通りの嫁に、もしかして自分が見ていた動画は、何かの間違いだったのではないかと思うほどだった。

そして、次の日、いよいよ運命の日が来た。
いつも通り、嫁に見送られて会社に向かう私。
だけど、会社で朝の会議などを終えると、すぐに自宅の方に戻った。
真っ直ぐ家には行かずに、近くの路上に車を止めた。
そして、音声レシーバーのスイッチを入れて、イヤホンを耳に刺す。

すると、すでに始まっていて、大勢の声がする。

「あぁっ! おばさん出るッ!」
『もうイッちゃうの? 良いわよwイッて』
嫁のノリノリの声がいきなり聞こえた。
「出るッ!!」

『ふふw いっぱい出したねw 溢れてるw』
〔おばさん、入れて良いっ?〕
もう一人が慌てた様子で言うのが聞こえる。
『良いわよw 今度は、後ろからw』
〔あぁっ!スッゴい気持ち良い!〕
『ふふw 私も気持ち良いわよw もっと強く動きなさい、、』
〔ハイ!こうですか!?〕
肉を打つ音が響く。
『そう、、あぁっ! 気持ち良いわよ、、 あっ!』
〔あっ!おばさん!凄くきつくなった!〕
『ほら、もっと締めてあげるw』
〔あ、あぁ、ッ! ダメ、凄いです、 あぁ、っ!〕

『ほら、君達もボーッとしてないで、乳首舐めなさい』
嫁が、先生が生徒に言うような感じで言う。

【はい、わかりました】
「ハイ!舐めます!」
少年達の声が響く。

『あぁ、、そう、、気持ち良いっ! あっ! あんっ! あっ! くぅあっんんっ!!』
嫁の声に、甘い感じが多くなり始める。

〔ごめんなさいっ! もう出ちゃいますっ!!〕
『ダ、ダメっ!まだダメよっ! 男でしょ? 頑張りなさいっ!』
嫁が、ちょっときつい感じで命令する。

〔で、でもっ! あっ! ダメですっ! 出るッ!!!〕
『ンあっ! ダメっ!! あっ! あ??んっ!!』
〔はぁはぁ、、 ごめんなさい、、 我慢出来なかったです、、〕
泣きそうな声で言う少年。
『良いわよw 早く回復しなさいw』

【俺、、俺入れて良いっ!?】
ヒデ君の苦しげな声が響く。
彼の巨根には驚いた。だが、若すぎる彼に心まで寝取られることはないだろうとタカをくくっていた。
しかし、彼の兄のタカシ君は、弟のヒデ君以上の巨根で、なおかつ2回りほども年が違う嫁に対して、どこまでも真剣に惚れている。
そして、嫁もタカシ君にマジになってしまっているようだ。

『早く、待ってたんだからw その、大っきなおちんちん、早く入れてw』
【すぐ入れますっ!】
『ふふふw そう、、あぁっ、、 やっぱり、大っきい、、、 素敵よ、、 あっ! あぁん』
【おばさんっ! 気持ち良いですっ! おばさんも気持ち良いっ!?】
『ンッ! あぁうっ! 気持ち良いよっ! キミの凄く良いっ!』
【おばさんっ! キスして良いですかっ!?】
『ん??? どうしようかなぁ? したいの?』
【うんっ! キスしたいっ!!】
『お兄さんに怒られるよ?w』
【そんなぁ、、】
『ほらほら、サボらないで、腰振りなさい。』
【は、はい、、】
『そう、、そうっ! あっ! あぁっ! ン、あっ! 奥に当たってるよぉ、、 ほら、、君達も、、 あっ! 乳首、、舐めてぇ、、 あんっ!!』
男の子達三人に、楽しそうに指示を飛ばす嫁。
とんでもない淫乱な痴女だと思う。

自分が少年時代に、こんな痴女に出会っていたら、人生が変わっていたレベルだと思う。

『そう、、あっ! あんっ! ンヒィンッ! はぁンッ! はん あっ』
嫁が、どんどん高まっていく。

【おばさんっ! イクっ!出るッ!! でるっっ!!】
ヒデ君が叫び、
『イッてっ! あぁぁんっっ!! 私もイクっ!イクッッ!! イクぅ??んっっ!!!』

こんな風に叫びあいながら、1巡目が終わったようだ、、

本当は、すぐにでも飛び出していきたい。
だが、肝心なのはタカシ君だ。
彼と嫁との、熱烈な行為中に踏み込まなければ、意味がないと思い我慢した。

そして、ふと気になった。タカシ君は、嫁に本気で、真剣に惚れている様子だ。
それなのに、こんな風に弟を含めた後輩3人に嫁を抱かせている。
そして、その途中で参加するという形を取っている。
イヤではないのだろうか?

自分が惚れている女が、他人に抱かれる、、 しかも、輪姦だ、、、

私は、この嫁の浮気動画で強制的に寝取られ性癖に目覚めさせられてしまった。
タカシ君も、同じなのだろうか?
彼くらい若いのに、そんな性癖になるなんてあり得るのだろうか?
そんなことを考えながら、音声を聞き続けた。

「おばさん、僕もう入れたいっ!」
少年が叫ぶ。
『う??ん、、 ねぇ、グーにしてw』
「え? あっ!はいッ! アレですね!」
『ふふwそうよ、、  もう、3人分の精子でグチャグチャだから、そのまま押し込んでみてw』
「はい、、」
ちょっと緊張気味の彼。

〔早くしろよ。お前の小さい手じゃないと入んないんだから、急げよ!〕
「うっせ、わかったよ」

しばらくしてすぐに、
『ンッ!おオォォおぉんっっ!! カハぁ、、 来た、、来たぁ、、 あぁっ! それぇっ!えぐってるぅッ!!』

嫁が、余裕が消し飛んだ感じで叫ぶ。

【すげぇぇ、、 グーが入った、、 おばさん、痛くないの?】
ヒデ君の心配げな声がする。

『か、ひぃっ、、 だ、大丈夫だからぁ、、 いいわよ、、 そのまま、、あっ!! 動かしてぇっ!!』
「ハイ! じゃあ、行きますっ!」

『オォォオおぉっっっんっ!!! キヒぃっ! おグッ! グゥッ! 凄いぃぃんっっ!! そ、う、、 もっとぉ、、 ゴンゴンしてぇっ! 良いからぁぁッ! 強くぅっ!!』
「は、はい、、 こうですか?」
『うっギィぃんっ!! そうっ!! ち、違うっ!! もっとっ!! もっと思い切り動かしてぇっっ!!!』
嫁が、息も絶え絶えな感じで叫ぶ。

少年の拳をアソコに押し込まれて、ガンガン正拳突きをされて、絶叫する嫁、、、
とんでもないことになっていると思った。
だが、それを聞いて泣きそうになりながら、異常なまでに興奮する私がいる。

「こうですかっ!?」
少年が、泣きそうな声で叫ぶ。
おそらく、この少年にとってはトラウマだと思う。
拳を突っ込ませて、壊れるくらいガンガン突き動かさせて、イキまくる嫁、、、
この少年が、この後の人生でまともな恋愛が出来るのか心配になる、、、

『おおぉお゛お゛お゛お゛っぉぉぉおおお゛ぉっっっ!!!! イグッ!イグっっ!!イグっっっ!!! い゛ぃ゛っ゛ぐぅ゛っ゛っ゛!!!!!』
【うわぁっ! 噴き出したっ!!】
ヒデ君が叫ぶ。

音声に混じって、ビチャビチャ水音もする、、、
少年のフィストファックでハメ潮を吹いてイッた嫁、、、
もう、言葉もない、、、

すると、
「スゲぇなw お前ら、やりすぎだってw」
と、タカシ君の声がする。
【あ、兄貴、早かったじゃん!】
ヒデ君の声が響く。
「今日は、バイトないしなw ほら、明美、シャワー浴びるぞ」

『あぁ、、タカシぃ、、、 会いたかったよぉ、、、』
嫁が、グッタリとした感じで言う。

「俺も会いたかった、、 ほら、行くぞ、、」
『へへ、、キスして、、』
「仕方ねーなw ほら」

『ふふw 嬉しいなぁ、、』

そして、扉が閉る音がしたりして、タカシ君と嫁の声が消えた。

〔ちぇっ 今日、一回しか出来なかったし、、〕
「俺も、もっと入れたかったけど、、」
【お前、グー入れたじゃんw】
「あれ、怖いんだよね、、、 内蔵出てきそうで、、、」
〔しょうがないじゃん。ビリヤードでも行く?〕
【俺、ゲーセンがいいな!】
などと、口々に言いながら、少年達がいなくなったようだ。

私は、とっさに車を降りて確認した。
家から出てきた少年達は、やはりまだまだ子供だ。
とても、もう童貞を卒業しているようには見えない感じだ、、、

そして車に戻り、イヤホンをする。

リビングは無音なので、寝室に切り替えると

『だから、それは無理だって!』
嫁の困った声がする。
「どうして?俺のこと好きじゃないの?」
『好きだよ、、 でも、あの子達のこともあるし、、、 まだ、タカシは学生でしょ?』
「それは、、、そうだけど、、、」
『でも、愛してるのはタカシだよ、、、 一番愛してる、、、』
「わかった、、、 じゃあ、もう俺としかするなよ、、、」
『え? ふふw わかったw そうする、、、  だから、すぐに入れて欲しいなぁw』
「ダメだってw ほら、ちゃんと口でしろよw」
『もう! イジワル!』

「へへwそう言いながら、素直に舐めるんだw」
『ん、、らってぇ、、 舐めるの好きらしぃ、、』
くわえながらなのか、ろれつが怪しい嫁の声。

「これ、好き?」
『へへw 好きぃぃ??w』
「どこが?」
『固くてぇ? 大っきいから』
「旦那より?」
『うん 3倍くらいねw』

このやりとりを聞き、屈辱感よりも興奮を覚える私は、もうダメなのかも知れない、、、

『もう、ダメだよぉ? 入れて』
「よし、、じゃあ、自分でまたがれよw」
『は??い んんっっ!! 凄いぃよぉぉ、、、 奥、、潰されてるぅぅ、、、』
「さっき、拳入れてたくせにw」
『こっちの方が気持ち良いよぉ 子宮にキスしてるぅぅ、、、 』
「俺のが一番?」
『一番っ!!』
「旦那よりも?」
『く、比べものにならないよ?』
甘くとろけた嫁の声。
もう、これで十分だと思った。

私は、なるべく静かに車を車庫に入れて、玄関ドアを静かに開ける。
そして、嫁の嬌声が漏れてくる寝室に向かって、忍び足で歩く。

佐山さん(初代タイガーマスクではない)

うちの事務所に「佐山さん」という女性がいる。唯一の従業員だ。

41歳で既婚。旦那はうだつの上がらなさそうな会社員で、小学生の子供が2人。
俺の独立直後からだから、産休はあったが、かれこれ10年近く働いてる計算になる。

とにかくマジメできっちりした人。俺も全幅の信頼を置いてて、
経理とか事務関係は一切任せてきた。俺がそういうの苦手だからだけどな。

先日、友人の同業者と共同で、ちょっと大きな仕事を引き受けたんで、
その友人が何日かうちの事務所に来て、一緒に作業した。
共同作業の最終日、打ち上げを兼ねて2人で近くの飲み屋に行った。

飲みながらしばらく仕事の話をしてたんだが、急に友人が言い出した。

「なあ、あの佐山さんて、なんつうか…タマらんよな」
「ええ?っ!? おまえ、あーゆーのがタイプなの?」
「まさかw タイプじゃないけどさ、口調とかモロそっちっぽいじゃん」

佐山さんは決して美人じゃない。顔面偏差値はせいぜい50台前半くらい。
整った目鼻立ちと言えなくもないが、厳ついというか男っぽいんだよな。
普段は長髪を後ろで結わえてるんだが、ショートだと宝塚の男役っぽくなりそう。

上背は170cmくらいで、中肉というより肩幅の広いガッチリした体格。
パンツルックが多いこともあって、遠目にはニューハーフ風に見えなくもない。
実際、テレビに出てるオカマタレントの方が、よっぽど「女の子」っぽいと思う。
好みは人それぞれだろうが、一般的に男受けするタイプじゃないのは確かだ。

「そっちっぽいって何だよw」
「何というか、命令口調で何か言われるとウワーッとなるというかさ」
「何だよそれw」

「ウワーッとなる」の部分で、友人はのけぞるような仕草を見せた。

笑って聞いてた俺だが、友人の言いたいことは分かる。
というか、以前にも彼女について似たようなことを言ってた男が何人もいた。

佐山さんの声は低めのアルトで、ドスが利いてる。しかも、感情がこもってない。
てきぱきとした事務口調のせいか、言葉はそうでもないのにキツく聞こえる。

「社長(彼女は俺をこう呼ぶ)、○○からの支払いが遅れてます。催促しますか?」
「えーと、そうですね。お願いします」
「分かりました。あと、△△への納期が3日後です。早めの作業をお願いします」
「あー、はいはい、分かりました。急ぎます」

俺の方も敬語なのは、佐山さんが4歳上なのもあるが、キャラのせいでもある。
文字にすると分かりづらいけど、言葉の端々に威圧感があるというかさ。

共同作業中、友人にも普段通り「○○をお願いします」という態度で接してたが、
友人の側が「命令口調」と受け取ったのも無理ないかもしれん。

彼女はもともとキマジメ&几帳面で、納期や期限はきっちり守るべし、という人。
まあ、社会人なら当たり前だけど、うちの業界はいい加減な奴が多いんだわ。
出張で土産を買って渡しても、キツめの表情を緩めることなく
お辞儀しながら「お帰りなさいませ。ありがとうございます」だもんな。

その佐山さんに、あの口調で何か言われたら「ウワーッとなる」友人。
分かりやすく言うと、自分の中のMな部分を刺激されるわけだ。

あの雰囲気で何か命令されると、素直に従わざるを得ない悔しさ。
そんな自分への苛立ちや歯がゆさと同時に、なぜか覚える安心感と恍惚感。
友人はMっぽいところがあるから、そこら辺がハマったんだろう。

ここで「男はみんなM」とか、短絡的なことを言うつもりはない。
というか俺自身、M気質の持ち主じゃない。佐山さんが働き始めた当時は
正直「うわー、なんかキツい感じの人だなー」と思ったくらいだ。

それがいつの間にか慣れて、あの口調で「○○をお願いします」と言われると、
心のどこかでゾクゾクするというか。「これが被虐的快感かー」と感心したり。

佐山さんは礼儀正しいし、決して無茶を言う人じゃないが、
仮に「私の靴を舐めなさい」と言われたら、素直に従いそうな自分がいる。
恋人を含め女とはかなり付き合ってきた方だし、気の強い女はいくらでもいたが、
ここまで他人を従わせる「何か」を持つ人はいなかった。

「佐山さんてさ、本人は自覚してるか知らんけど、超が付くドSだよな」

酔いが回ったのか、友人はかなり饒舌。こいつ一応、2児の父なんだけどな。

「SMクラブの女王様とかなってたらスターだぜ。道間違えたんじゃねえか」
「アホかいw」

俺は笑いながらグラスを傾ける。まあ、革装束とか似合いそうではあるけど。

そんな佐山さんが、ベッドでは超が付く真性M女に姿を変えることは、
彼女の旦那すら知らない社内の極秘機密だったりする。

シリーズ日本の自然

「日本の自然」のレポーターに抜擢された加納未央は、22歳になったばかりの新人だ。
もともとニュースキャスターに憧れて、この業界に飛び込んだ未央だったので
その夢までの道筋が見えたことに満足をしていたが、自分の同期社員の殆どが
まだ雑用の仕事しか与えられていない事に対しての優越感があった。

8月某日早朝、未央は男性スタッフ三人と一緒に現地に向かった。
高速自動車道を降りて長い時間走ったのち車はやがて山道を奥へと進んで行った。
「ここから先は、車では進めないな」カメラマンの菊池がつぶやいた。
「そうですね。それではここから歩きですね」助手の山本は後ろの座席に向かって言った。
「それじゃぁ用意しますか。未央ちゃんも準備はじめてくれる?」黒田は未央に語った。
「……はい。」未央はブスッとした顔で答えた。
スタッフの三人は、車中での未央の態度に少し頭が来ていた。
その無愛想な表情といかにも、自分たちと一緒にいるのがつまらないといった態度に腹がたっていたのだ。

(少しぐらい、可愛い顔をしているからって、天狗になるなよな。)
お互い言葉には出さなくても三人ともがそう感じていた。
未央は自分のハンドバックを手に取るとこの風景には
似合わないピンクのスーツとヒールのついた白いパンプスで車から降りた。
『自分がいつかTVの画面に登場するときに』と買っておいたお気に入りの服装だった。
「おいおい未央ちゃん。本当にその格好で行くのかい?」菊池は未央に尋ねた。
「ええ。これがお気に入りなんです。ここでスニーカーに履き替えてパンプスは頂上まで持っていきます。何かご迷惑でしょうか?」未央は菊池を見下すように答えた。

「ご迷惑って…別に……」菊池は口篭もって下を向いた。
「もういいよ、菊池さん!!本人がこれでいいって言ってんだからさ」
山本は重い機材を肩に掛けるとそう言い放って菊池の肩をたたくと山道を登りだした。
「全くしょうがねぇ女だなぁ…あとで泣きべそかくなよ」
黒田は小さな声でつぶやくと前の二人を追いかけるように登りだした。
一人残された未央は山道の泥に足を取られながら後をついていった。
(まったく…余計なお世話よ!!…私はあなたたちとはちがうの……!!)
未央は前を歩く三人を眺めながらそう思っていた…。

山道は奥に行けば行くほど、険しくなり、道幅も細くなってくる。
「おぉぉぉい、ここでトイレ休憩だ。」先頭にたっていた黒田が後ろの二人に言った。
「ここから頂上までトイレはないからな」
「そうしよう」三人で道端に座り込むと煙草に火を点け、水筒の蓋を開けた。
「あの女まだこねえな」
「知ったこっちゃないよ」
「自分を何様と思っているんだ」菊池たちは未央がいない事いいことに今までの不満をぶちまけていた。
「だいたいあんな格好で山に登るなんて…なめてるよな。」
「それにあのバックは会社にでも行くようなやつだろ」
「馬鹿だから化粧品ぐらいしか、入れてないんじゃない」
「よく、うちの会社に入れたな…」
「あの顔とあの体を使って入ったんじゃないか」
「今年の入社面接は課長がやったらしいじゃないか」
「あいつは女好きで有名だからなぁ」
「どんな面接をしたかわからんぞ」
「課長にしゃぶりついて合格したんじゃないか」
「そんな面接、俺もしたいねぇ」
「そりゃ、確かだ。」
「はははははっ」三人は声をあげて笑った
「おい、来たぞ…」三人は表情を固くして未央が近づくのを待った。

未央のピンクのスーツはところどころ泥で汚れていた。
紅潮した頬からは汗が流れ落ち、首筋にへばりついた髪が色気を漂わせている。
「お、お水いただけますか」未央は黒田の水筒を指さしていった。
「ほらよ!!」黒田は未央の目の前に水筒を投げた。
未央は黒田の横柄な態度を気にする余裕もなく、水筒の蓋を開けると一気にのどに流し込んだ。

「ゴクッゴクッ」かなり喉が渇いていたのか未央は長い間飲んでいた。
「それぐらいにしとかないと後でたいへんだよ」黒田は手を伸ばして未央から水筒を取り上げようとした。
「もう少し・・・。」黒田の手を払い未央は飲みつづけた。
「あーあっ、全部飲んじゃった。未央ちゃんトイレは大丈夫?」飲み終わった水筒を手にして黒田は言った。
半分ドアが開いた木造のトイレは蜘蛛の巣があり、和式の便器が見える。
未央は今までのイライラがピークに達し、自分の親ぐらいの歳をした先輩スタッフに暴言を吐いた。

「大丈夫です。だいたい、私を置いて行くとはどういう事なんですか。
もっと私をカバーしていただけると思っていました。」
「なんだとっ!!」立ちあがりかけた山本を制して菊池は言った
「じゃあ、私たちはあなたの歩くペースにあわせますので先に行って下さい」
「よろしくお願いします、さあ行きましょう。」未央は先頭を切って急な坂を登り始めた。

「な…なんで止めるんだよぅ菊池さん?」山本は歩きながら菊池に尋ねた
「あいつは正社員だから後々面倒なんだよ」
「だからって、あそこまで言われて」
「分かっているって、ちゃんと考えているから」
「考え?」
「まぁもうじきあいつが泣きべそをかくから。待っていな…なっ黒田」
うんうんと頷きながら菊池と黒田は含み笑いをした。
奥に続く山道は次第に細くなり時折腰ぐらいの高さの段差が道のあちこちに存在していた。

段差を越えて行くのに、かなり歩幅を広げなければならず、タイトスカートを穿いて来た未央は腰までずりあがってしまうスカートを、手で押さえながら登らなくてはならなかった。
「こんなにスカートが捲くれたら、下の親父達にパンツが丸見えだわ」
「ほら、山本みてごらん。未央お嬢様の可愛らしいパンティが丸見えだ!!」山本は視線を未央の方へ向けた。
「あははっ!!本当だ。丸見えっ」山本は後ろを振り向くとニヤリとしている黒田と目が合いお互いに笑った。
菊池はこの段差のある斜面がある事を知っていてわざとスカートを穿いた未央に先頭に立たせたのだ。

菊池は予備のハンディカメラを回し始める。
未央のスカートは腰まで捲りあがり白い足が剥きだしになっていた。
小さめの白いパンティが周りの風景から浮き上がりよく目立っていた。
「恥ずかしいけど仕事のため。私はレポーターなのよ」
未央は自分にそう言い聞かせながらいつ終わるともしれない段差を登って行った。

登り続けて小一時間もたったころ未央は困惑していた。
時折、辺りをキョロキョロと伺い深く溜息をつくと段差に手を掛けて登っていた。
(あぁっ…おしっこがしたい……)未央は猛烈な尿意に襲われていた。
登って涼しくなってきた道からは、樹木の間隔が広く、人が隠れるスペースは無かった。
(あぁ…漏れそう…さっきあんなに水を飲んだから……)

菊池たちは、先程から続いている未央のパンティお披露目ショーに目が慣れ、段々物足らなさを感じてきており、
登りながら話す内容も若い未央の秘められた女の部分に集中した。
「もう、あそこは汗でグチュグチュになっているだろう。」
「染みつきパンティって事か。カメラは回しているよ。」
「なんか蒸れていて臭そうだな…はははっ」
「でも、俺はずいぶんとあれぐらいの歳の女のお〇んこ見ていねぇな…」
「そうだな…」
「俺も…」
「何とかして、見れないかな?」
「でも、強引にやるとクビになるな…」
「見てぇな…」
「おぉ、見て、嗅いで、触って、しゃぶって、そして突っ込みたい…」
三人はそれぞれ、未央の若い形状、感触、を想像しながら登っていく。
カメラの液晶は、左右に揺れながら目の前を行く小さい尻を包んでいる白いパンティを映し出していた。

しばらくしてから、未央の行動の異常さに気がついた山本が口を開いた。
「おい!!なんか、あいつ様子が変じゃないか?」
「おぉ、俺もそう思っていた。」
「さっきから何か探しているみたいだな…」
「なんだろ?…」菊池と山本は疑問に思いながら、段差に手を掛けていた。
「やっと来たな。」後ろから、黒田が声を掛けた。
二人は振り向いた。
「あの女は小便がしたいのさ…。それで、小便する場所を探しているのさ!!」黒田はニヤッとして答えた。

「小便…」菊池はさっき未央が大量の水分を補給している姿を思い出した。
「なるほどぅ、さすが黒田!!山での人の行動に詳しい」
機材の入ったバックからレンズやマイクを取り出しすばやく準備をすると、
登るスピードをあげて、未央のすぐ後ろにまで接近していった。

未央は猛烈に湧いてくる尿意を我慢していた。(あぁぁぁ、もうだめ………。漏れるぅぅぅ。)
しかし未央は、すぐ後ろにまで接近してきた男たちの気配を感じていた。
(もう近寄らないで…お願い。)
「未央ちゃん。具合でも悪いの?」親切そうに菊池が声を掛けた。
「えっ、だ、大丈夫です。」未央は平静を装って答えた。
(くぅぅぅぅぅぅぅぅ…我慢しなきゃ。)
「そう、それじゃ少し休まない?…結構登ったし……」
「そ…そうですね。……少し休んでくれますか。」
話をするのがつらいほど、切羽詰っていた未央であったが、感づかれないように必死だった。
「未央ちゃん。!はいお水……喉が渇いたでしょう」菊池は笑顔で自分の水筒を未央に差し出した。

黒田と山本は思わず笑いが噴出しそうになっていた。
「い…今は要らないです。あ…ありがとうございます」
「未央ちゃん、遠慮しないで飲んでよ。」
大きめのカップに水を縁まで注ぐと未央の手に持たせた。
菊池の繰り出す未央に対する陰湿ないじめを眺めながら、山本と黒田は満悦していた。
「水分補給は山登りには大切なことだから…」
「一杯だけでも飲んだら…?」山本も黒田も未央に飲むようけしかけた。
「あ…ありがとうございます…それじゃぁいただきます」
(あぁ、こんなに飲んだら……もう我慢できなくなる…)
しかし未央は皆が自分のコップに注目しているのを感じ、
自分はなんともないという事を証明するために一気に飲み干した。
「お…美味しかったです。ご馳走さま」未央は引きつった笑顔で、菊池にお礼を言った。
しばらくした後、黒田が立ちあがって言った。
「そろそろ、行くか。未央ちゃん!!先頭頼むよ。」
「…………。」未央は青白い顔をしたままうつむいていた。

未央のなかに涌きあがった尿意はすでに限界を超えて一歩も動く事が出来なかった。
「未央ちゃん!?」黒田はもう一度未央の名前を呼んだ。
「……あ…はい…えぇと…先に行っていただけますか」
未央は意識を必死に閉じている尿口に集中させながら答えた
「えっ、どうして」黒田は聞き返した。
「………ち…ちょっと…用があって。」
「用?…用って…?」黒田はさらに聞き返した。
未央はついに我慢できずに告白した。
「……トイレ……トイレにいきたいんです。」
「そうか、そうかオシッコしたいのかぁ」
「……は…い……。」恥ずかしさで顔を赤くして未央は答えた
「じゃぁ、その岩陰でしてきなよ。俺達待っているからさぁ」
「…あの…もう動けない…ので…黒田さん達が……離れてくれませんか?」
振り絞るような声で未央はささやいた。

「そんなに?なんだ分かった。先に行って待ってるよ、じゃぁみんな行こう」
黒田は未央に見えない様に機材の入ったカバンを小さな岩陰に隠すと、菊池たちに目で合図をした。
「……あ……ありがとう……ございます……。すぐに行きますから」
三人は未央を残して、次の段差に手を掛けて登り未央からわからないよう岩陰に隠れた
未央は黒田達の姿が見えなくなって、あたりを見回すと、
その場にしゃがみこんでパンティに手を掛け一気に足首まで下ろした。

「いよいよ始まるぞ」黒田たちは岩の反対側から息を殺して未央の痴態を覗いていた。
何も目隠しになるものがないところで未央は白い臀部を露わにしてしゃがみこんだ。
薄い繁みが未央の開かれた股のあいだからはっきりと見え、
ピンク色の裂け目が正午を廻った陽の光に照らされていた。
「す…すげぇ」
「あんな若い女が…丸出し」黒田達は固唾を飲んで見守っていた。
やがて、まくり上げたパンティの下のピンクの割れ目から黄金色した液体が勢い良くほとばしった。

「ジョッ…ジョロッ…ジョォォォォォ」
未央の放尿する音が、静かな森に大きく響いていった。
(ふぅぅぅぅぅ。)未央は我慢していたものから解き放たれた解放感を感じていた。
しかしどこからともなく聞こえてくる人の話声が聞こえ身を固くした。
「おぉぉい、見つかったか?」
「いや、無い。」
「バッテリが無くなったら、撮影できないぞ」
「おかしいなぁ、もう少し降りてみるか」
「おぅ、そうだな。さっきの休憩場所かもしれないぞ」
未央は、すぐ近くで声のする方を見た。
そこには、黒田達の姿があった

「ジョォォォォォォッ、ジョォォッ」
我慢に我慢を重ねていた未央の小水はなかなか止まらない。
「こ、来ないでぇぇっ」未央は哀願するような声で叫んだ。
やがて、黒田たちは放尿し続けている未央を囲うようにして目の前にしゃがんだ。
「いやぁ、おしっこしているところすいません…未央ちゃん。山本の野郎が機材をどこかに忘れてしまったみたいで」
黒田は、困ったような顔で、未央に言った。
「向こうに行っていてください。お願いです」
「ジョロッジョロッ、ジョォォォォォォォォォォォォッ」
「おぉぉ、良く出るねぇ。」
「さすが若いだけあってしょんべんの勢いがいい!!」
「未央ちゃん、いつもこんな格好でしょんべんしているの」
「大事なところが丸見えだよ…」
「結構あそこの毛は薄いんだね…」男たちは未央に羞恥を与える言葉を次々に浴びせた。
「未央ちゃん知らないかなぁ……黒い小さなカバン…?」
しゃがみこんで、あごを両手で支えながら黒田は平然と放尿している未央に聞いた。

「シャァァァァァァァァァァァァァァッ、シャァァァァァ」
未央は自分の意思では止められない液体を、男たちの目の前でさらけ出した割れ目からほとばせていた。
「カバンなんて知りません。」放出し続ける小水を止められないまま未央は答えた。
山本がわざとらしく叫んだ。
「あった!!あったぞ!!バッテリ」
「よし、さっそくテストだ。」
「分かった…これで…よしっ」
菊池はハンディカメラをしまうと放送局のカメラを構えた。
「おぉぉぉい、何を写すぅぅ」
「……そうだなぁ、とりあえず、レポーターをとるか?
「しょんべんしてるけど、記念すべき初出演のテストだから、しょうがないだろぅ」
男たちが台詞でもかわすかのように、矢継ぎ早に言葉を交わした。
「すいません…未央さん。カメラテストをはじめます…。」
「さぁ!!笑って、笑って…」菊池はカメラのレンズをしゃがんで放尿している未央に向けた。

「ちょ…ちょっと何してるんですか?…やめて!!やめてください!!」未央は絶叫した。
未央は手を伸ばしてカメラのレンズを遮ろうとしたが、自分の意思と関係無く股間から吹き出ている
黄金色の小水がとまらないためしゃがんでいる態勢では抵抗できなかった。
「いいねぇ…未央ちゃん。初めての映像がしょんべんしている姿とは……」
「やっぱり、そこらのレポーターとは違って未央ちゃんの映像は印象に残るねぇぇ」
「いやぁぁぁぁぁぁ!!撮らないでぇぇぇぇ」未央は男たちに懇願した。
「ジョォォォォォォォォォォ」すでに放尿し始めてから1分位たっていた。
出始めの頃よりは段々と放出する勢いはなくなっていたが
未央の恥部から流れている黄金水はまだ止まらずにいた。
「未央ちゃんの可愛いアソコをズームアップするか…はははっ」
自分の恥ずかしい姿を撮られてしまって、未央は極度の羞恥に襲われ失神しそうだった。
未央は男たちの視線とカメラのレンズが自分のどこに向いているか知っていた。

未央に気づかれない様に背後に周った黒田が突然叫んだ!!
「いけない…未央ちゃん!!スカートが濡れちゃう!!」
黒田はそう言うと幼児が小便するかのように、未央の両足を後ろから抱え持ち上げた。
未央は背中から聞こえた大声に吃驚して体をビクッとさせたが、突然後ろから抱え上げられ両足をさらに開かれ
自分の秘壷がパックリと裂かれ男たちの眼前に晒されている格好になったしまったことに
何が起こったのか分からず驚愕した。
「何をするの!!や…やめて下さい!!…離してっ」
未央は抵抗したが、軽々と持ち上げられてしまった。
冷たいレンズと男たちのぎらぎらとした目は
黄金色の液体を噴出し続けるピンクに裂け卑猥な形状をした肉裂の具合を捕らえていた。
「ほうら…これならスカートを汚さないよ。安心してお出し……未央ちゃんシー、シー」
黒田は抱えあげた未央に対して幼児をあやすように放尿を促した。
「いやぁ…未央ちゃんのオシッコ…本当によく出ますね…良い音が録れますよ…」
山本は高感度の音声マイクの先端を未央の股間に近づけた。

「シャァァァァァァァァッ、ジョォォォォォォォォォォォォッ」
「も…もうやめて…やめてください」
「だめダメ。もっと手を離さないと濡れちゃうよ。」
菊池はレンズに指を這わせながら、未央に言った。
「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、見ないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ」
「おっ!!しょんべん出し終わりそうだな…。ずいぶん長かったなぁ…」
菊池は覗いていたレンズから目を離すとニヤッと笑って言い放った。
「ジョォォォォォォォッ…ジョロッ…チョロッ…チョロチョロチョロ……」
パックリと割れた未央の秘裂の中央にある尿道口から名残の滴が何滴か垂れた。
黒田の腕力で動くことができない未央は言葉での抵抗をする気も失って
放尿が終わるとぐったりして恥部を曝け出したままの態勢で動かなくなった。
未央の秘壷は飛び散った小水でヌラヌラと濡れていた.
両足を広げられた為陰唇はパックリと裂かれ、
弾力があり柔らかそうな若い女の秘めた肉塊がサーモンピンク色をして震えていた。

「と、撮らないで……」消え入りそうな声で未央は呟いた。
「こんな可愛い顔をした娘のおまんこがしょんべんまみれじゃかわいそうだ…」
山本は、手にしたマイクを地べたに置くとポケットからティシュを取り出し未央の秘裂についている水滴を拭き取った。
山本はティシュ越しの未央の柔らかい肉襞の感触を楽しんだ。
細くて艶の有る未央の陰毛が指に触れた。

「これで綺麗になった。良かったね…未央ちゃん…黒田さん俺も手伝うよ」
山本は黒田の右横にいき左手で未央の片方の足を抱えてさらに股を広げさせた。
「じゃあ、いよいよクライマックスだな…」菊池は呟いた。
黒田は空いた右手を未央の淫裂にもっていき、肉襞に沿って指を当てた。
「それでは、皆さん…これが22歳の若いおまんこです…どうぞご覧下さい…。」
黒田は指をVの字に開き、若い女の性器を裂いて露出させた
「あぁぁぁっ…やめて…ください…」未央は小さく呟いた。
山本は残った手で未央の淫裂を優しく愛撫しはじめた。
黒田も未央の敏感な突起を指でなぞり、未央を快感の淵へ追いやることにした。
二人の指は柔らかく微妙なタッチで曝け出した未央の敏感な部分を丹念に刺激し弄んだ
「あぁぁぁっ…やめて…やめてぇぇ…」若い未央の体は熟年の男の指技に反応していった。
「おいおい…もう厭らしい汁が垂れて濡れちゃっているぞ…未央ちゃん。」
「あぁぁぁぁぁっ……やめてぇぇぇぇぇぇ」未央はこれ以上の屈辱を味わいたくなかった。

しかし、体は無情にも与えられている刺激に反応しだし未央の陰唇は充血しめくれあがり
愛液が垂れ始めていた。
「あぁぁぁぁっ……はぁぁぁぁぁぁっ…」
「あぁぁっ………うぅぅっ……」未央は込み上げてくる快感に屈服しそうになっていた。

男たちの指の動きは徐々に激しさを増し未央の膣穴に滑りこませると掻き出すように出し入れを始めた。
さらに包皮に隠れていた未央のクリトリスを剥き弄りまわした。
「あっ…だめっ………いやっ……あっ…あっ…」
「あぁぁぁっ…うっ…あぁぁっ……はああっ…いいっ」未央はついに快感に屈服した。
「あっ…いいっ…いいっ…いいのっ…イク!!」
未央の腰が更に強い刺激を求めて前後に動きだしていた。
「あっ…あっ…あっ…あっ……あっ……あっ……あっ…」
「いいっ…いいっ…いいっ…いいっ……ああああああっ」
「すごいな…未央ちゃん…。いつもそんなに激しいの?」
黒田は愛液を蜜肉からどろどろと溢れさせながら、膣口に太い指を咥えこみ、
包皮から顔を出した小さな陰核を真っ赤に充血させて腰を振っている未央の姿を見て興奮した。

「あっ……あっ……あっ…ああああっ……あああっ」
「いっ……いっちゃう……いっちゃう……いっちゃうよ……」
黒田たちはその言葉を聞いて、未央の動かす腰のスピードにあわせて激しく愛撫した。
未央の膣口は山本の2本の指を咥え、Gスポットに刺激がいくたび未央の唇から甘い歓喜の声が漏れた。
硬く尖ったクリトリスは未央の絶頂が近いことを知らせていた。
「あああああああっ……もう……だめっ……お願い撮らないで」
未央の花弁の奥に入り込んだ山本の指が更に速度をあげ掻き出していた。
「そっ……そんなに……つよくすると…あぁっ……もうだめっ」
「だっ…だめっ…いくっ…いっちゃう…あああああああああああっ」未央は絶頂に達した。

それから、未央は三人の男たちにかわるがわる犯され、それは全てカメラに録画された。
未央の初出演作品は自らの痴態をカメラの前で曝け出すことだった。
翌日、上司に機材の故障が原因でレポートできなかった事を伝えた未央は、ひっそりと会社をやめた。

清楚な女性が人生で一番の屈辱を味わった日

僕は不動産や金融などを手広くやってる中小企業に就職して5年になる。
その職場に、とても綺麗な人がいる。
年齢はかなり行ってるけど、見た目かなり清楚で僕のストライクゾーンど真ん中だ。
彼女の美しさをどの様に表現すればうまく伝えられるか分からないが
体型は細身で身長も高く、僕の好みであるモデル体型、
髪は清楚でスタイリッシュなショートボブがとても良く似合っている。
顔や年齢、全体的な雰囲気的に女優の賀来千香子さんをイメージして貰えると近いかもしれない。
実際、職場でも彼女は賀来千香子さんに似ていると言われている。
なので、ここでも千香子さんと呼ぶことにする。

同僚達と飲むと悪いと思いながらも話題はいつも職場の女性のことになる。
職場には若い女性も多くいるが、千香子さんの人気は結構高くて、
夏場などは胸元を覗けたとか、細い足がたまらんとか、そんな話でよく盛り上がる。
念のため述べておくが、当社に熟女好きが多くいるというわけでは断じてない。
千香子さんには熟女特有のむっちり感がないので、熟女好きというより
貧乳、清楚系を好む者達が僕と同好の士であると言えよう。
いずれにしろ、見た目清楚なモデル系熟女というのが千香子さんを表現するのに適切であると思う。

その日も、職場の仲間と飲んでいて、いつものように千香子さんの話題で盛り上がった。
本人の前では、毎度しどろもどろになるくせに、僕も酒の力を借りて
「あの貧乳いつか拝んでみたい」なんて言ったのを覚えている。

いい感じに酔いが回って、最初の店を切り上げようという時になって、財布を
会社の机に忘れてきたことに気づいた。
その居酒屋は会社を出てすぐの場所にあったので、戻って取ってくることにした。

今思えば、22時を過ぎていたので、そんな時間に社内に明かりが点いていることに疑問を持つべきだったのだが、
その時は、何も考えずに、何気なくドアを開けた。
瞬間、
ドアを開けたまま、固まってしまった。
僕の目には信じられない光景が写っていた。
なんと!千香子さんが、あのいつも清楚な千香子さんが社長の丸出しの男根を握ったまま
僕の顔を見て固まっていた。

先に我に返った千香子さんは、慌てて社長のチンコを放して、身繕いをしたが
社長の方はかなり冷静だった。
「見られちゃったか?」
そう言って僕に手招する。
僕が傍へ行くと、
「お前も嫌いじゃないんだろ?」と言いながら、
おもむろに千香子さんのシャツの中に手を突っ込んだ。

千香子さんは社長の手首を掴んで抵抗しながら「社長、許してください。お願いです!」と叫んだが、
社長は構わず揉みながら、千香子さんの耳元で何かを囁いた。
その瞬間、千香子さんの瞳が大きく見開かれた。
「ほ、本当ですか!それは本当なんですね?」確認するように尋ねる千香子さんに社長が横柄に頷いた。
すると、さっきまでの抵抗が嘘のように千香子さんは手をだらんと垂らしたまま、されるがままになってしまった。

社長は、僕が見ている前で、千香子さんを自分の膝の上に座らせて
後ろから抱くような体勢にさせてから、両胸を揉みしだいた。
その間、千香子さんは全く抵抗もせず、かといって、アエギ声をあげる等もなく、無表情でされるがままになっていた。

「熟女は嫌いか?」 突然、社長は僕に話を振った。

「い、いえ」 それしか言葉が出てこなかった。

「そうか、それは良かった。」
そう言いながら社長は千香子さんのシャツのボタンを外していった。
元々2つくらい外れていたので、すぐに千香子さんらしい水色のブラジャーが顕になった。
社長は、お腹のあたりまでボタンを外すと、シャツを左右に押し広げた。

「ふえ?」
僕は興奮しすぎて変な声を漏らしてしまった。
千香子さんはブラジャーだけじゃなく白い肩までもが丸出しになっていた。

「ほら、これ。胸がペッタンコなのが玉に瑕なんだよなぁ」

谷間の全くない胸元を撫でながら、社長が呟いた。
この時、始めて、千香子さんは僕から顔を背けた。

そして、ついに、その時が来た。

僕の感慨をよそに、社長は何の躊躇いもなくブラのカップを捲くりあげた。

千香子さんの気持ち膨らんでるか程度の滑らかな乳房とその先端にある黒っぽい乳首が
僕の前に完全に晒された。

ずっと見てみたいと思っていた裸だった。
その裸が、目の前にあるというのに、、
痩せ細った裸身を晒して、辛そうに俯く千香子さんの姿は
僕に痛々しさしか感じさせなかった

社長は、そんな僕を見つめながら、容赦なく千香子さんの乳首を弄んだ。

「この身体で、いくらだと思う?」

「え?」

社長は千香子さんの顎を持って顔を上げさせてから、
「こんな顔して借金まみれなんだよな」と言った。

何かあるだろうな、とは思っていたが、
社長の言いなりになっている理由がやっと分かった。

「千香子、お前いくつだっけか?うちの姉ちゃんより上だったよなw
 風俗行っても、たいして稼げないし、借金のカタにしたはいいが・・・」

「この身体で、いくらだと思う?、おい!いくら返すか言ってみろ!」

「はい。。8千万です・・・」

「ばーか。それは元金だろ。利息も入れれば1億超えだ」

「え?そんなにですか?」

「たっかい身体だろw どうしても連帯債務者に迷惑かけたくないとかゴネるから困ってんだよ」

それだけの金をうちで借りているとしたら、金利だけでも大変な額になる。
社長に何回か抱かれたくらいで返せるはずもない。
こういう仕事をしていると、時々、身体で返します!みたいなことを簡単に言う女性に会うこともあるが
それは非常に甘い考えだ。

「まあ、よく頑張ってるから金利を下げてやっても良いって、さっき言ったんだけどなw
 じゃあ、そろそろ、全部脱げや。今日はギャラリーもいるし、思いっきり広げるかw」

「しゃ、社長、な、なんてことを、ここ、会社ですよ!」

「何、お前、見たくないのか? 俺は別に構わんけど・・・千香子は困るんじゃないか?w
 なあ、千香子、金利今のままでいいか?」

なっ・・なんてひどいことを。社長の奴、完全に千香子さんで遊んやがる。
内心、社長に対する嫌悪感を覚えながらも、
僕は、千香子さんが慌ててブラを外し、スカートを脱ぐところをしっかりと見ていた。
その場の雰囲気に慣れてきたのか
それまで感じていた千香子さんに対する痛々しさは薄れていた。

『脚が最高なんだよな。細すぎず太すぎず、真っ直ぐ伸びた長い脚、たまりませんw』

居酒屋で同僚が言っていた言葉を思い出しながら、
僕は千香子さんの爪先から脚の付け根まで、その全容をじっくり眺めた。
同僚が最高と称したその脚の付け根には、黒々した自己主張の強い陰毛が生い茂っていた。
社長はその陰毛を撫でながら、千香子さんを少し押すようにして、自分の椅子に座らせた。
そして気軽な感じで命じると、千香子さんの顔が一瞬、歪んだ。

「これは恥ずかしい・・・」

僕が思わず漏らしてしまった言葉を耳にして、社長は愉快そうだった。

格調高い社長の椅子
その社長の椅子には、いつも上品な物腰の落ち着いた女性社員が座っていた。
彼女の普段からは、とても想像できない、はしたない格好だった。
千香子さんは、その長い脚を大きく広げて肘掛の上に乗せていた。
剥き出しの股間を覆うものは何もなく、
自らの手で、くぱぁと広げられた、その部分からは赤い柔肉がのぞいていた。

「どうだ?恋人でも、こんな格好はなかなかしてくれないだろ?」

「は、はい!」生唾を飲み込んでから、すぐに返事をした。

僕の返事の仕方に気を良くしたのか、社長は
「少し、遊ぶか?」と聞いてきた。

すぐに返事をすると、「どうしたい?」と聞かれた。

僕は、誰にも話したことのない、恥ずかしい願望を生まれて始めて口に出した。
社長は「この変態め」と言うと、
楽しそうに千香子さんの整った顔を撫でた。

小悪魔? or 天使?のJK


僕は27歳の普通のサラリーマンです。
ちょうど僕が1年前くらいにに出会ったあるJK(女子高生)の話です。
すいませんちょっと自分で書いてて分かりましたが、若干気持ち悪い表現があります。もし少しでも抵抗ある方は読まないで下さい。

僕は、会社まで電車で片道2時間ほどの遠距離通勤をしています。
電車通勤をしていると、会社の行きも帰りもよく通学中のJKをよく見かける機会が多いです。
まあ世の男性は大体そうだと思いますが、、、僕も毎回ミニスカ+生脚のJKを見るたびついムラムラとしてしまいます。。。
特に若干脚フェチの気がある僕にとっては、ミニスカからすらりと伸びる、、若くピチピチした白い生脚と紺のソックス
(※僕は紺ソックス派です。)の組み合わせは本当に目の毒で。。僕はついつい見とれてしまい
『あぁ。。。いつか可愛いJKちゃん達の生脚を思う存分触りたいなぁ。。。触れたらなぁ。。。』
と変態チックな妄想をいつも膨らませていました。
JKを見るために遠距離通勤しているとも断言できるほどです。。

そんなJK大好きな変態男の僕ですが。。、顔はどっちかというとかなり残念な顔立ちで、追い討ちをかけるかのようにいわゆる彼女いない=年齢でして。。。
そんな僕がおそらくJK達を少し見てただけでも『キャー!!キモイ』とか言われてしまうと思います。。。事実何回も言われてしまったこともあります。。。
しかし懲りない僕は毎日チラチラとばれないようにJK達を見ながら、いつもモンモンとした日々を送っていました。

ですが、ある時よっぽど溜まってしまっていたのでしょうか?
一度通勤中に可愛いJKの生脚を思わず凝視してしまい我慢できなくなってトイレに駆け込み、抜いてしまったことがありました。
その時、さすがに
『何やってるんだ。。俺。。。この年になって。。。どこまで。。。気持ち悪い男なんだ。。』
と自己嫌悪で一杯になりました。
その時は電車通勤をやめようかと本気で考えたのですが。。。でもJKも見たいしなぁ。。。とすぐに思い直し
まあ普通の人から見ると、ものすごくバカなことで真剣に悩んでしました

そんなバカなことで悩んでいるどうしようもない男が会社帰り、いつものように電車に揺られながら座っていると
ある駅に着いて、2人組のJKが乗ってきました。
2人ともかなり短いスカートをはいていて、生脚を惜しげもなく露出させており、かつ紺のソックスで僕はつい遠くから見てしまいました。
2とも可愛いかったのですが、僕は特にそのうちの1人に思わず見とれました。

その子は茶髪のふわりとしたナチュラルショートで、目はまつげが長くキリッとして一見クールっぽいのですが、口は小さくプルンとしている感じで、なんというか大人っぽい美人ともロリっぽく可愛いとも両方言えるような顔立ちをしていました。 有名人で言えば誰に似てるのでしょうか???すいませんあまり思いつきません。
またスタイルも抜群によく、特に超ミニスカからすらりと伸びる長い生脚は太すぎず、細すぎず、すべすべのように肌白で綺麗で。。脚フェチの僕からすると正に理想的とも言える脚をしていました。

友達のJKと会話している仕草を見ても、時々髪をかき上げてものすごく色っぽい表情をしていたかと思えば、『きゃははは』という感じで無邪気に笑っていたり。。なんというか”エロ可愛い”という言葉が一番しっくりくるような娘でした。

『あぁ。。。あのJKちゃん めちゃくちゃ可愛いなぁ。。。おまけにすごくいい脚してスタイルいいし。。。』
僕は遠目でばれないようにチラチラとそのJKちゃんの様子を見ていました。

そうするうちに電車が次の駅に着いて、そのJKちゃんの友達は「バイバイ」と言って降りていきました。
またタイミング良く、ちょうど僕の隣の席に座っていた乗客も降りました。

そのエロ可愛いJKちゃんは僕の隣の席が空いたのに気づいたようで、トコトコとこちらにやってきました。
『おぉ!!座るの? 君みたいな超絶可愛い子がこんなキモイ僕の隣に座ってくれるの???』

と僕は顔は平常を装いながらも、”心の中で”そのJKちゃんに呟いていました。。。その時自分でも大げさだと思うくらい嬉しくて
ドキドキしていました。。
しかし一方で、こんな妄想している僕を見て そのJKちゃんが『こんなキモイ人の隣に座るの嫌!』と罵って他の席にいかないかと
逆に不安な気持ちにもなっていました。。。 

心の中で葛藤している僕をまったく知らないJKちゃんは、何の戸惑うこともなくスッと僕の隣に座りました。
『ああ。。座ってくれた。。。ありがとう』
僕は安堵感で一杯になり、感謝するような気持ちで僕の隣に座ってくれたJKちゃんを少しチラ見しましたが。。
そのJKちゃんは座ったことで、もともと短いスカートがさらに上にあがり、白くてむっちりした太ももを僕の目の前で惜しげもなくさらしてしまっていました。
『うっわぁ。。。。。』
僕はいけないと分かっていても、、、いつの間にかつい見とれしまっていました。。。

JKちゃんはチラリと僕を見たかと思うと、僕の視線から脚を隠すかのようにカバンを膝の上に置きました。
『あぁ。。。。しまった!見すぎた。。。絶対キモイと思われた!!!』
僕は激しく後悔し、全力で首を180度回し窓の外を見ました。(※ちなにみ僕が窓際、JKちゃんが通路側に座っています。)

僕は恐る恐るそのJKちゃんをチラ見しました。
しかしJKちゃんは僕のことなどまったく気にしていない様子でスマートフォンを弄っていました。
『まあよくよく考えれば、膝の上にかばん置くなんて普通のことだよな。。』
若干舞い上がり気味だったんでしょう。。。と同時に「この年になって、何やってんだ俺と。。」例によって激しい自己嫌悪に陥っていました。。
その後もそのJKちゃんを凝視するような度胸もない僕は、寝たフリしながら、半目でチラチラと横目でスマートフォンを見つめているJKちゃんの横顔を見ました。

『しかし。。。この娘。。まじで可愛いな。。。アイドル・・?いやどっちかというとモデル系かな。。。正直どちらをやってたとしても、
めちゃくちゃ高いレベルだぞ。。。おまけに。。』
僕はその子の下半身に目が行きました。そのJKちゃんは脚を組んでおり、かえって横から見たほうが、そのすらっと長く。。ピチピチしている綺麗な生脚を間近にみることができました。
『この脚。。。。。。エロすぎだろぉ。。たったまらないなぁ。。。 ああまじで触ってみたいなあ。。』
その娘は。。正直今でも顔、体、そして脚。。。こと容姿に関して言えば、今でも僕が27年間見てきた女性の中では間違いなく
No1だと思います。。。 
それゆえ僕ははまたいつの間にか、”寝たふりをして半目”というただでさえ気持ち悪い顔で。。。そのJKちゃんに見とれてしまっている自分に気づきました
『あぁ。。。なにやってんだ。。俺。。。いっいかん!またキモイって思われる。。』
隣の男がそんな感じで勝手に自己嫌悪に陥っているのをまったく気づいた様子もないJKちゃんは。。
相変わらずスマートフォンをすました顔をして弄っていました。

そんなこんなで僕がそのJKちゃんに見とれている内に電車は次の○○駅に到着しました。
この駅に着くと、今乗っている電車の大体の乗客は降りてしまいます。
てっきりJKちゃんも降りるかな?と思いましたが、、降りる様子もないのでどうも僕と同じくまだ先の駅のようです。
しかし僕とJKちゃんが座っている周りの席の乗客はほとんど降りてしまい、他の席がほぼすべて空いている状態になってしまいました。
『あぁ。。これは他の席に移っちゃうだろうな。。。。。。まあ。。少しの間でもこんな可愛いJKと相席できたんだから良しとするか。。。』
僕は、あきらめの境地でいました。。
しかし、そのJKちゃん。。。まったく移動する気配もなく。。相変わらず僕の隣に座ったままスマートフォンを弄っていました。。。
『あっ。。あれ!? 移動しないの?? まだこんな僕の隣に座っていてくれるかい!??  なんで?どうして??。。。。。。
ひょっとして僕に気があるとか。。。?』
僕は”心の中”でそんなバカなことをJKちゃんに呟いていました。
実際はまあスマートフォンに夢中になっていて気づいていないか。。ただ移動するのも面倒くさいかのどっちかだろうなぁと
思っていました。。。はい。。

電車が駅から発着し少し経って、、JKちゃんはスマートフォンから目をそらし。。おもむろにキョロキョロとまわりを見渡していました。
『ああぁ。。他の席がほとんど空いていることに気づちゃったか。。。ああ。。くそっ!!!他の席に行っちゃうだろうなぁ。。。』
僕は寝たフリをしながら、本当に残念という感じでため息をつきました。
JKちゃんはスマートフォンを自分の制服のポケットにしまい。。。おもむろに自分の膝の上にあるカバンを取って。。床に置きました。
『おっおぉう。。。。。』
僕の目の前に、またそのJKちゃんの超ミニスカから伸びる。。肌白く。。ピチピチしている太ももが飛び込んできました。。。
僕は思わずため息が出てしまいました。。。。
『なんてエロい。。。太ももだ。。。なんて。。。』
僕は相変わらず俯いて寝たフリをしながらも。。そのJKちゃんの太ももに見とれてしまっていました。。。そして、、、あろうことか、そのエロイ太ももがピタリと隣の僕の脚にくっついたかと思うと。。”スリスリ”と僕の脚に擦り付いてきました。
『えっ?えっ?何????』

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