萌え体験談

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会社

卑怯っちゃそうだね

リーマンショックだサブプライムだって大騒ぎする少し前の話。
俺の会社は親父の代から大手と言われる証券会社1社とだけ付き合ってたんだけど
結構な取引量になるらしくてさ。
部長だの役員だのよく来るんだけどある年の春、担当者が異動になったんだ。
それ自体は珍しくもなんともないんだが今まで40前後のオッサン課長が続いてたのが
いきなり小奇麗なネーチャンが挨拶に来てびっくりした。
まずでかい。身長172cmの俺と変わらん。というか足長くてタイトスカートがあんなにビシッと
似合う女ってまぁ見たことない。
天海祐希みたいな凛々しい感じで色気は無いけどさ、話してみると今までのオッサン連中
よりはるかに勉強してるのもわかった。
当時彼女が30歳直前で女性社員ではトップで課長になったらしい。
こりゃ優秀な担当者がついたと思って喜んで取引も今まで以上に拡大したし、実際
運用もうまくいってた。
10歳以上歳の離れた妹、みたいな感じで随分かわいがったし結婚予定の商社勤務の
彼氏を紹介されて3人で飯食いに行ったこともある。

そんなある日のこと。
1週間の出張明けに出社してあれやこれやと事務処理してたら一通の取引報告書が
目に付いた。
俺の出張中の日付の取引。
全く把握していない内容。
何かの間違いかと思ってすぐに彼女に問い合わせするとどうも様子がおかしい。
「・・・お伺いしてご説明させて下さい」
いつもと異なる消え入りそうな声でそう言うので何かややこしそうな話かと思って
仕事を終えてから来るように言った。
そしてその日の夜、彼女が一人で会社に来た。
「部長は一緒じゃないの?」
「・・・はい」
「ということは会社には報告できないような話ってこと?」
「・・・すみません」
そして言い訳が続く。
とてもいい商品で社長の意向に沿うと思ったこと。
海外出張でどうしても連絡が取れなかったこと。
帰国後きちんと説明するつもりだったこと。

いやいやおかしいだろそれ。無断売買だよ法令違反だよ。
それに勝手に買われた債券は為替に連動して利率が決まるタイプのものだったが
クソみたいな条件だったよ。

実際頭に来るやら悲しいやらで。あれだけ信用を置いていたのに裏切られたんだから。

「あなたが数字が欲しいがためにやったことでしょう。
今すぐ部長を呼んでくれ、この取引自体を取り消ししたい。」
というとそれだけはやめて下さい、後々有利な商品で穴埋めします、と懇願する。
ちょっと泣いてたのかな、頬も上気して赤みが差している。
そんで土下座。タイトスカートから形の良い膝頭とわずかに大腿が見える。
この子腰から膝にかけてが外人みたいに長くてウエスト細いなぁ、とか思ってたらさ、
もっといじめたくなってきた。初めて彼女に女を感じた。

「あなたが動かしたお金は月末の決済に必要な資金だった(ウソ)」
「明日の朝一番で部長、本社に電話をする(マンドクセ)」
「顧問弁護士使って訴訟する(殆ど喋ったこと無ぇ)」

まぁ実際はもっとガラ悪い言い方してたと思う。応接室の机とか蹴ってたし、
多分巻き舌になってたな。
地方5流大学を5年かけて出てるメタボでアホ社長が都内有名私大卒のエリートの美形証券レディ
を跪かせてるって思うと妙に興奮してきた。
もっと貶めたい、もっと汚したいってな。
顔面蒼白で過呼吸気味になりながら床に額を付けてる彼女に勢いに任せて言っちまった。

「見逃して欲しいならやらせろよ。」

一瞬の間を空けて彼女が顔を上げる。その表情に僅かに見える侮蔑。
何だこいつ絶対許さねぇ・・・。

「どうすんだよ、俺はどっちでもいいよ。そういや部長の携帯知ってるから今
電話しようか?」
と携帯電話を持つと慌てて立ち上がり俺の腕を押さえて言う。
「・・・わかりました。わかりましたから会社には言わないで下さい・・・。」
やっぱこいつ背が高いな立つと顔が俺と同じ位置だ。
思わずキスしようとすると顔を背ける。俺はムッとして髪の毛つかんで
顔をこっちに向かせる。
痛い、と小さく呟いたがそんなの聞いてねぇよ。両手で髪の毛掴んで固定して
再度キスしようとすると観念した様子で目を瞑った。
が、歯を食い縛って俺の舌は受け入れない。
「舌出せよ。出さないと今すぐ電話する」
と今度は耳に舌を這わせながら言う。
「キャッ」と言って舌の動きに合わせてビクビクしてる。
ソファに押し倒してまた耳を嬲ろうとすると首を捩って逃れようとするので
少し強めに髪の毛を引っ張って向きを戻す。
「痛いです、やめて下さい・・・。私結婚するんです・・・、ご迷惑おかけした
ご資金はお返し・・あぁっ!!」
耳は相当弱い様子で右、左と唾液でベトベトに成る程舐めた。愛撫をうなじに移しながら
「早く舌出せよ。表沙汰にしたら結婚もクソも無ぇだろ。」
顔を真正面に向かせるが一向に出す気配がない。突き放すように腕に力が入っている。
「あぁわかったよ。彼氏の会社にも当然報告するよ。明日の朝一番で金返せってな。」
瞬間、彼女の体から力が抜けた。覚悟を決めた瞬間だったと思う。
「・・・彼には絶対に言わないで下さい。」
通った鼻筋から眉のラインは気の強そうな顔立ちに見せていたが、密着してみれば
長い睫毛、ふっくらとした下唇と透き通るような白い肌が嫌でも女性を主張する。
彼女の口からおそるおそる、わずかに覗かせた舌を根元までなぞるようにねっとりと
舐める。
彼女の息が荒くなっている。鼻から抜ける息が不規則に乱れている。
鼻孔が膨らんで、またしぼんで、眉は苦痛に耐えるようにハの字になり、ブラウスから
覗く首元までうっすらと紅潮している。
キスをしながら俺の右手はぴったりとした紺のスーツの上着の中、ブラウスの上から
彼女の胸を揉む、中心の突起物を探りながら。
左手は未だ反射的に拒もうとする彼女の左手を押さえている。
そして耳や首筋へのキスをしながらブラウスのボタンを一つずつ上から外していく。
純白の、複雑なレースでデザインされたブラで所々地肌が見えるよう薄くなっている。
もうそれ程抵抗がなく、ジャケット、ブラウス、ブラとあっさりと脱がせる。
が、スカートに手をやるとすぐに手首を掴まれた。まぁいいや、それは後のお楽しみ。
ソファーで彼女の上半身を起こす。長身だから気付かなかったが胸は決して小さくない。
肌の白さと相まって以前ネットで見たロシア人のヌードとそっくりだと思った。
両手で恥ずかしそうに乳房を隠すポーズは違うけど。
ウエストの細さからバストにかけてのラインが美しい。色素が薄い。
乳首も限りなく薄い肌色。

「腕を後ろに回して」
俺は煙草に火をつけ、その場にあった梱包用の布テープを手に取った。
彼女がおずおずと背中に手を回すと手首、前腕のところをぐるぐる巻きにした。
「あぁっ・・・。」と僅かに呻くと羞恥に耐え切れず俯いた。
恥ずかしくて顔だけでなく体まで赤くなる女って初めて見た。

友達じゃいられなくなるよ

オレ♂
長身、筋肉なしのヘタレ、バイク乗り

M子♀
160cm未満、色白もちはだ、黒髪肩ストレート

2人ともそれぞれの大学を卒業後、新入社員で同じ職場に配属され
同期会にて知り合いたまに話す仲になった。

M子はいわゆる押しに弱そうな見た目&性格なんだけど
実際はすごく芯が強い子でした。
それに相俟って清楚な雰囲気と、笑う時くすって頬を傾ける仕草に
すぐに同期以上の気持ちを抱いてしまった。

オレはヘタレな性格もあり、それまで彼女はいなかった。
だがこの時ばかりはどこからそんな気合が沸いたのか
M子に3度もアタックすることになる。

彼女に惚れてたのは間違いない。
だが付き合いたい気持ち以上に
あんな大人しそうな子と、もし万が一Hできたら
一体彼女はどういう反応をするのか。
いや別にHできなくてもあの柔らかそうな胸だけでもって、
まぁ、とにかくヤリたいというか清く正しくドス黒い欲望を募らせてって

ふぅ・・・

って、前置きが長いか。
以下アタック経緯。

1回目
「オレM子のこと好き・・・かも」
『え?、冗談でしょ?』
「(はい、冗談です)」
夜桜が妙にキレイで切なかったな。

2回目
「オレやっぱM子のこと好き・・・な気が」
『えっ、うん・・・。』

『・・・ごめん、困るよ。私そんなに好きって言って
貰えるような人じゃないし。それに今は誰かのことを
好きになれるような状態じゃないし』

「ど、どういうコト?」

『・・・今は自分自身のことで精一杯なの』

『私のことを好きって言って貰えるなら、私もそれに
同じくらいの気持ちで応えられなきゃいけないと思う。
でもそういう気持ちを持てる余裕?って言えばいいのかな。
それが今の私には持てないと思うの』

今になれば新社会人だし忙しいのは当然のことなんだが
当時のオレは絶望的に感じてね・・・。
忙しいってこと以外の、彼女の微妙な表現も理解できなかったし。

それから仕事中に何度も「何か手伝おうか?」「疲れてない?」
って無駄なアピールしまっくてたな_ト ̄|○
クソ暑い夏、ムダに熱いオレ。

3回目
「好きでなくても構わない。こっちが勝手に好きになったんだから。
だから、オレと、その・・・付き合ってもらえないかな?
何か大変な状況があれば、オレ何でも手伝うからさ。
1人より2人でいる方が上手くいくことってあるだろ!(キモ男乙)」

『いつも色々と助けてくれてありがとう。嬉しいよ。
でもね、仕事が忙しいっていうことだけじゃないの。
もちろん仕事もそうだけど、家に帰ったら二人分の家事も待ってるし』

「(はい、今なんと・・・)」

『帰ったら料理を作ってあげたり、翌日のお弁当も渡したいし。
掃除やお洗濯物もつい溜めちゃったりするし。」

「(彼氏いたんですか同棲ですね分かります)」

『まだまだ面倒の係る妹だしね』

「妹!?」

『え?あ、うん。私二人暮らしなんだ』

「あ、そうだったんだー(リサーチ不足乙)」

この後、妹は高校生なこと。
ご両親は海外赴任であること。
二人で日本に残ることにしたこと。
妹は遊びざかりで、彼女が家事ほぼ全般引き受けていること。
仕事と家事をこなすことに、なかなか体が慣れないことなど聞いた。

え、フラグ?
はい。そんなルートもあらなかったやもしれませぬ。

しかし!当時のオレは突き合いたい気持ちでいっぱい。
てめーオレとお前との関係に第三者の話挟んでんじゃねーよ。
すっこんでろ妹!!・・・ぐらいなアホだったもので。

「そんなんじゃ主婦じゃん。。」

『・・・。』

「あのさー、じゃあさ。今度。今度でいいからさ。
帰り道とかで今日みたいに偶然あったらさ、バイクで飯でも行こうよ。
いっつも自炊じゃ大変でしょ?飯ぐらいごちそうさせてよ。」

『・・・え、でも悪いよ。それにどっちにしても妹のごはんはいるから』

「帰りももちろん送るよ。家どっちだっけ?そんなに掛からないと思うよ」

『・・・え、でも』

「ま、まぁもちろん偶然会うことがあればだからさ」

後日、彼女の帰りに合わせて道端で待ち伏せしたことは言うまでもない。

そして彼女と 偶 然 帰り道が一緒になったある日。
通りには枯葉が散り、身を晒した木々も心なしか震えているようだった。

「あ(わわわ)、M子!」

『あれ、今帰りなんだ?」

「うん。あ(ああああ)の、よかったらさ・・・」

『この間の話、だよね。今日は妹も飲み会でご飯を食べてくるって
言ってたから大丈夫だよ』

「え、本当に!(オイマジカヨ!?)そっか。じゃあバイク取ってくるから待ってて」

『うん、でも私バイクとか乗ったこと無いよ』

「大丈夫。ゆっくり走るから。はい、これメット」

『え、これってどうやって付ければいいのかな』

『なんかリングとかベルトがあるけど通らないよ』

「あ、ごめん。ちょっと後ろ向きになって」

『はい』

彼女の白いうなじを眺めながらメットを被せる。
ハーフ勃起。

そんなこんなで彼女をSRに乗せて通りに出る。
洒落た店は落ち着かないし、酒も飲めないしってんで
ドコつれてけば良いのか分からず、あてもなく走ってしまった。

『結構、会社から離れたよね?』

「あ、うん。そうだね。なんかこれって店ないよねー(やべ)」

気付いたらオレの家の近くまで走ってしまった。
いい加減どこか入らなければと思ったところ、通りにファミレスを発見。
・・・あぁ他にマシな店はなかったのか。

しかしこれ以上寒空をさまよう訳に行かないので、ファミレスにin。

オレ、ハンバーグ。
彼女、なんか野菜いっぱい乗ったプレート。

話の内容なんて緊張してあんまり覚えてないけど
思いのほか彼女がリラックスして笑ってくれてることに安堵した。

が、オレの脳内は
Hしたい→ダメならおpいだけでも→その為には帰らせるわけには
→じゃどうするのよ→ホテルなんて当然言えないし→オレんち?
→いやそもそも妹いるんだから帰るって言うだろうよ・・・
(ここまで約3秒@オレ、ドウスルfromジョーオダギリ)

店内の壁時計は23時を回っていた。
彼女も左腕につけた細い腕時計の文字盤を、目で伺うようになっていた。
ファミレスの安っぽいガラス窓は湿気だろうか曇っている。

『そろそろ帰ろうかな』

「え、ああそうだね。そういえば妹さんは?」

『まだ連絡ないみたい』

「(まだ連絡ない・・・)」

「じゃあとりあえずM子の家の近くまで送るよ」

『ありがとう。夜遅いのにごめんね』

ファミレスを出て駐輪場に向かう。
外は随分と冷え込んでおり、時間の経過を冷気に感じた。

バイクに跨りエンジンをかける。

ブルブr、ボb、ポ・・・。
ブルブr、ボb・・。
ブルブr・。
「(あれ、エンジンかかんね)」

ブルブr、ボb・・。
ブルブr・。
「(やべ、相変わらず冷え込むと調子悪いな)」

『だいじょうぶ?』

「え、あ、うん。ごめん。なんか調子悪いみたいで」

『動かないの?』

「あぁ、なんかエンジンが・・・」

『困ったね・・・』

「(困った?そうか困ったか、ん?これは)」

『ガソリンスタンドとかに持っていけば良いのかな?』

皆さんご経験の通り?
寒くなるとエンジンのかかりが悪くなるもので、
でもしばらく頑張れば付く訳で、
そんなこと女子は知らない訳で、
そしてトラブった時に限ってスタンドもショップも無い訳で。

今にして思えば、郊外型のファミレスがあって
見える範囲にスタンドがなかった立地条件が勝因かもしれない。

『でもガソリンスタンド、周りに見えないよね』

「うん・・・」

・・・。

・・・。

・・・。

「あ、あのさぁ。よかったらオレの家行かない?」

『えっ!?』

「いや、あの、オレの家ここからだったら歩いてもいけるんだけど
帰れば修理できるかもしれないし、道具とかもあるから」

『え、あ、でも。。』

「うん!このまま立っていても仕方ないし、かなり冷えるし」

普段稀に見る強引さでM子を押し切り
バイクを押しながら彼女を自宅@一人暮らしへ連れてきました。
駅に帰る方が早いんじゃないかって台詞をぶった切りながら・・・。

見慣れた自分の部屋なのに、女の子連れてくるだけで
どうしてこうも景色が変わるのだろうか。
壁紙が薄汚れたグレーから白に変わった気さえする。

「何かお茶でも入れようか」

『ありがとう。でもそれよりバイクを修理して帰らないと。
それか駅とかこの辺り近いの?』

「大丈夫だよ。電車なくなってもバイク直して送れるから。
それに体も大分冷えたし、まずは温まろうよ」

『うん・・・。分かった』

ポッ、ポツ。

お湯がぐつぐつ沸いたのとほぼ同じくらい。
音が重なってしばらく気付かなかった。
この時、はじめて神の存在を感じました。

ポツ、ポツポツ。
ザザーッ・・・。

雨粒が落ちる音が聞こえたかと思うと
見る間に外が雨模様に。

「外、すごいね」

『うん・・・。通り雨、かな』

「とりあえず様子を見るしかないね」

『うん・・・。』

「修理、どうしようか」

『雨、止まないと難しいんだよね?』

「そうだね。細かい作業になるし、視界が塞がれるし」

『・・・。』

「(まずい、なんか空気が重い感じに)」

ヘビーな空気を取り払う為、彼女に就職時の話を振ってみた。
うちの会社はちょっと特殊というか、いわゆる面接が
普通の面接ではなく、ちょっと捻った質問をしてくる。

その質問も人によって違うという話をちら聞きしたので
それを彼女に振ってみたのである。

結論から言うと、正解だった。

女子同期の間では、春にその話題は話し尽くしたようだったが
男女でその話をする機会はあまりなかったので、お互いの面接や
同期の面接談を語り合うことであっという間に時間が過ぎた。

『もう、こんな時間だね』

棚に置いた安物のプラスチック時計の針は、1時を指していた。
たまに響いたトラックが道路を通る音も、もう聞こえなくなっていた。

「うん、ごめんね」

『しょうがない、よね』

「ねえ」
オレは彼女の隣に近付いた。

『え、どうしたの?』
『ちょ、ちょっと近くない!!?』

「オレと付き合って欲しい」
真剣に言った。

『え、なんでそうなるの?酔ってないよね??
だってお酒も飲んでないし』

「これで最後にする。オレと付き合って欲しい」

『・・・ごめんなさい』

「なんで?」

『そういうつもりで今この場所にいる訳じゃないから。
それに私は、今誰かと付き合おうと思ってないから』

「どうしても?」

『ごめんなさい』

「・・・。」

『私の気持ちは変わらないと思う』

「わかった。じゃあ最後に1個だけオレのお願い聞いてくれない?」

『え、あ、うん?・・・えっ!?』

オレは彼女の体を強く抱きしめた。

『ちょ、ちょっと待って』

『おかしいよ。こういうの良くないよ!?』

気にせず彼女を抱く腕の力を強めた。

『ねぇ、お願い。嫌だよ・・・』

彼女の目が少し涙目になっていることに気がつく。
キスをしようと顔を近づける。

M子は思いっきり顔を避けた。

『ねぇ、こういうことしたら友達じゃいられなくなるよ?』

一瞬胸に鈍い痛みが走る。

『気持ちに応えてあげられなくてごめんなさい。
でもこれからも仲の良い友達でいたいと思うの。
私のわがままだっていうのも分かってる。
でも、いつもすごく助けてもらっているから』

が、その助けっていうのは、この日この一瞬の為でもある訳で。

オレはM子の力が緩んだ隙に、一気に床へ押し倒した。

『っ!!』

そのまま右手で彼女の頬を寄せ、唇を合わせた。

「友達じゃなくていい。一生好きになってもらうチャンスがないなら
友達でいられなくても構わない。目の前のM子が欲しい」

オレはもう1度彼女にキスをした。

『本当に・・・友達じゃいられなくなるよ』

M子は真剣な目をしていた。

なんだろうな。
この歳になって彼女の気持ちを推し量るって。

なぁ、もまいらだったらどうするよ。
一生友達でいるか?そりゃもしかしたらまたチャンスもあるかもな。
今思い出にするか?彼女の軽蔑する視線に耐えながらだけど。

どちらにしてもM子を彼女にする方法なんて浮かばなかった。
それよりも目の前のM子を堪能したかった。。

オレは本能に体を委ねた。

キスを繰り返す内に、彼女の唇が少しずつ開いていった。
吐息が漏れていくように。

舌を彼女の唇の裏側に押し当てる。
あったかい。。

彼女が舌を引っ込めていることに気付く。
触れられたくないのだろうか。
構わない。

胸を触りたいと思った。
しかし、彼女が腕組みをするように両手を重ねており
胸の上半分に触れるので精一杯だった。

しかし普段からその白くぽってりとした肌を見ている訳で
ふにっ、ふにっとした感触は、理性を失わせるに十分であった。

体勢が辛くなってきたので彼女を無理やり横向きにさせ引き寄せた。
瞬間に彼女の頭の下に、腕を滑りこませた。
ピロートークの時みたいな体勢になった。

彼女の顔を覗き込んだ。
顔を見られるのが嫌みたいで、オレの胸に顔を押し付けてきた。

むしろ都合の良い形になった訳で
彼女の淡いベージュのスカートを撫でながら
少しずつ手のひらを脚の方へ伸ばした。

彼女の足は決して細くはないが、触り心地の良い感触と色の白さで
いつまでも撫でていたいような気分にさせられるものだった。

内腿なんかはまるで自分とは別の生き物の肌かと思った。
テンピュールの人間版?
とにかく触れると吸い込まれるような感じだ。

『んっ、はぁ・・・』

気付くと彼女の息を吐く頻度が上がっていた。
決して声を出してはいないのだが、顔がひどく赤く上気していた。

「(いけるかな?)」

思い切って彼女の下着の上から、大事な部分に触れてみた。

『はっ、はぁ』

なんとなく湿った感触を指に覚え、そのまま下着を横にずらし
彼女の中に侵入してみた。

『やっ、はぁ。はっ。。』

驚いた。
彼女の中はとても濡れていた。
ほんの少し指を上下にするだけで、その周囲まで溢れてきた。

『や、んっ』

「すごい濡れてるよ」
オレは思わず声に出してしまった。

彼女は余程恥ずかしかったようで
オレの胸の位置にあった顔を、更に思いっきり押し付けてきた。
その動きに便乗して彼女の耳に唇を当てた。

『あっ、うん』

「(・・・耳、弱いのかな)」

なんとなくここまでの仕草にOKの意を感じ
彼女のスカートを脱がせに掛かった。
気のせいか彼女がほんの少しだけ、腰を浮かせてくれた気がした。

続いて下着を脱がせようと手をかけたところで

『やっ。まって・・・』

「どうしたの?」

『・・・暗く、して欲しい』

部屋の電気を消して、もとの体勢に戻り
彼女の腰に手を回した。

するとそこにあるべきはずの下着の感触がない。

「あれ?」

『・・・。』

ふと見ると彼女は脱いだ下着を手に丸めて持っていた。

そのまま丸まった下着をバックに押し込めていた。

「(下着、見られたくないのなかな・・・)」

防御壁がなくなったことで、指はすぐに目標地点へ到達した。
すくってもすくっても彼女の中からは溢れてきて
比例するように吐く息のトーンが上がる。

「(・・・そろそろかな)」

「M子の中に入りたい」

彼女は何も言わなかった。
しかしオレに押し付けていた顔を離し、頭を床に付けた。

「いい?」

彼女を見つめながら問いかけると、小さくあごを縦に揺らした。

いそいそと付けるものを付けて、彼女の腰に手を当てた。
触れる肌が一々柔らかくて気持ちいい。
下から見上げる彼女の上気した顔がかわいい。

ぐっ、と力を入れてそこに押し込む。
が、上手く場所がわからない。
気持ちに焦りが出てくる。

すると彼女が右手を伸ばしオレのに触れ
そっと正しい場所に導いてくれた。
お礼を言おうと彼女の顔を覗き込んだが
横を向いており目を合わせられない。

彼女は何を思っているんだろうか?
そんなことをほんの一瞬考えながら
腰を深く押し進めた。
今度はすっと入っていった。

挿れる時こそさほど抵抗を感じなかったが
奥まで入ると、ぎゅっと包まれる感触に満たされた。

部分ではなく、本当に全体がぎゅっと包まれる感じだ。
M子はとても濡れていたので余計に収まりよく感じる。

挿れた瞬間からあまり持たないことは自覚できた。
その為、ゆっくりと腰を前後に動かした。
動きに合わせて彼女が顔をしかめる。

『はぁ、はぁ、んっ。はぁ』

『やっ。んっ。はっ、あぁ』

・・・可愛すぎる。

普段の職場では想像もできない表情と仕草で
彼女がオレの動きに合わせて声を漏らしていた。

「(胸触りてぇ。今なら大丈夫だよな)」

動きを止め、彼女の柔らかいニットを脱がそうとしたが
若干の抵抗がある。どうも脱ぎたくないようだ。

仕方がないので背中に手を回し、ブラのホックに手を掛ける。

プチ。

深夜の居室に乾いた音が響き、彼女の白い胸が現れた。

そっと両手を伸ばし包みこむ。
「(・・・やわらけぇ)」

先端と中心にわずかなしこりを感じながら
触れている手の方が包み込まれるような
そんな胸であったことを、ここに記す。

丸い形を思い浮かべていたが、鳩胸と言うのだろうか?
それぞれ左右に少し広がった形であった。
乳首は想像通りの薄ピンク。乳輪は小さめ。

そんなものに触れたばかりに、オレの息子も限界に近づく。

「はっ、はぁ」
『んっ、やぁ』

「うっ、はぁ」
『はっ、ん』

「やばい、いっ、く・・・」
『ん、はっ、んん・・・』

彼女の中に包まれて、白く濁った想いを果たし
オレは名残惜しさを感じながら彼女から離れた。

その後の処理やら、いつ服を着て、いつ寝たのか
まるで記憶が途切れたように、瞬きをしたら朝が来た。
とりあえず二人とも寝てしまっていたようだ。

「あ、お、おはよう」

『・・・うん。おはよう』

「なんか、えっと、コーヒーとか飲む?」

『ううん。帰る。近くの駅教えて』

「え、あ、じゃあバイクで送るよ」

『近くの駅を教えて』

急いで顔を洗って、口だけゆすいで
二人で家を出て駅に向かった。

ゆっくりと歩いたつもりであったが、
すぐに駅に着いてしまった。

「あ、も、もう駅着いちゃったね」

『そうだね、近いね』

「・・・。」

『ご飯、ごちそうしてくれてありがとう。
それから色々送ってくれてありがとう』

「い、いやぁ全然」

彼女が姿勢を正して、ふぅっと上空に息を吐いた。

『良い天気だね』

「そうだね」

『さようなら』

「さようなら」

空には、冬の始まりに似つかわしくない
青が広がっていた。

外国の温泉で・・・?

あの日、A美の家に帰ってからも、頭の中は温泉での出来事のことでいっぱいでした。
何か月もずっと、いわゆる露出行為のようなことはしていなかったのですが、そういう気持ちがよみがえってしまいそうな気分でした。
あの温泉施設は、そもそも全裸が前提となっている場所だけに、それほど危ない橋を渡ることもなく自然に見られることができるのが、魅力的でした。
あと数日で日本に帰らなければなりませんでしたが、どうしても『もう1回あの温泉施設には行っておきたい』という思いがありました。
A美からそれとなく聞き出した話によると、あそこは、旅行のガイドブックに載っているような、観光スポット化している有名な温泉施設とはちがうので、『あの温泉施設で日本からの観光客を見かけることは、たまにしかない』、『日本人観光客の利用は、せいぜい1日に数人ぐらいだと思う』とのことでした。
先日、日本人のおじさんたちとバッティングしたのは、よほどの偶然だったのでしょう。

帰国の前日、再びあの温泉施設を訪れました。
つい数日前に、ドキドキしながら行ったのとは大違いで、
(今日はなんとしても日本人をみつけて、恥ずかしいところを見られちゃおう。。。)
(すごく恥ずかしい気分にひたりたい。。。)
そういう張り切った(?)、わくわくした気持ちでした。
できれば、2人組か3人組の、日本人男性だけのグループに遭遇するのが理想的でした。
やはり同じ日本人に見られるというのは、どういうわけか特別に恥ずかしいものです。
単なる『きまずさ』とは違う、特別な恥ずかしさです。
そして前回同様、私は最初から最後まで日本語のわからないふりを貫くつもりでした。
そうすることによって、見ている男性たちの本音の会話を耳にすることができます。
きっと私をドキドキさせてくれるはずです。
また、日本人でないと思われることによって、裸で堂々としていることも不自然に思われないはずです。
ただ、A美の話によれば、よほどタイミングが良くなければ、そんな相手には巡り会えそうもありません。
相当に運も必要だと思っていました。

私は温泉施設に着いたとき、すぐに入館しませんでした。
この日は特に暑くて、のども渇いていましたので、まず近くのカフェに入りました。
かなりの暑さでしたので、やはり飲み物と涼を求めた人たちで、店内は込み合っています。
そのため、案内されたのは10人掛けぐらいのテーブルでした。
ほとんどのお客さんが白人の中、その中に混じって日本人の男の子が2人だけいました。
20歳前後に見える、大学生っぽい印象の2人組です。
(もしかして)
私の頭に、直感的な予感が駆け巡りました。
私は、大きな楕円形のテーブルの、彼らの斜め正面あたりに案内されてイスに座りました。
アイスコーヒーを注文します。
彼らの目が私に向いています。
これだけ白人だらけの中で、日本人はどうしても目につくのです。
彼らと目が合いました。
私は、ニコッと微笑んで会釈をしました。
運ばれてきたコーヒーを飲み始めてからも、ちらちらと私を見ています。
彼らは、私の存在を気にしているようです。
なんとなくわかります。
私も海外を旅行しているときに日本人に出くわすと、赤の他人なのに、なん
だか妙に親近感を覚えることがあるからです。
自画自賛と批判されることも覚悟のうえで書きます。
私は顔も含めて、容姿にはそれなりの自信を持っています。
前回の投稿を読まれたあとの方には、いまさら信じていただけないかもしれませんが、これでも勤務先の会社では、『おとなしくて清楚な美人』ということで通っています。
実際、私は自我を押しとおして自分を主張していくのが苦手な性格です。
『清楚』というのは、周りが私に勝手につけたレッテルですが、でも私にとってはそういった自分の雰囲気や外見は、大きな武器です。
そのうち、テーブルの向こう側から、
「日本の方ですか?」
話しかけてきました。
私は、さっき感じた自分の予感を信じて、
「pardon?」
念のため日本語のわからない外国人のふりをしました。
とたんに、
「なんだよ、日本人じゃねぇよ」
「なぁんだ」
・・・ずいぶんがっかりさせてしまったようです。
ただ、私という『東洋人の女』に対しては興味を持ったようで、彼らはそのあとも、
「ホエア、アーユーフロム?」とか、
「ホエア、ユア、カントリー?」とか、
かたことのカタカナ英語で何度も聞いてきました。
それに対して私が、
「what?」や「pardon?」と、
通じないふりを繰り返しているうちに、彼らもとうとう諦めました。
2人とのコミュニケーションはそこで途切れましたが、私はそのあとも素知らぬ顔をして2人の会話に耳を傾けていました。
2人は、バックパッカーとしてこの周辺の国々を旅しているようで、会話の内容からしてやはり学生のようです。
そのうち、彼らがこれからあの温泉に行くのだということがわかりました。
どうやら、やはり女性の裸を見ることが目当てで、わざわざここの混浴施設を訪ねてきたようです。
(やっぱり!)
私は心の中で、自分の直感の鋭さと、運の良さをかみしめていました。
彼らとは、ほぼ向かい合わせに座ってますので、どうしてもときどき目が合います。
そのたびに、私は『なるべく魅力的な表情』を意識して、ニコッと微笑みを返しました。
「なにジンかなぁ?」
「こっち在住の日系とかかもしれないぜ」
そして、私の容姿のことをしゃべりだしました。
「●●●●子(ある女優さんの名前)に似てね?」
「すげぇ美人じゃね?」
私の自尊心をくすぐってくれるようなことを言ってくれています。
私は私で、彼らのことを観察し、分析(?)していました。
話し方こそ生意気ぶっていますが、本当はそんなタイプの子たちには思えません。
身なりのセンスもいまいちですし、全体的に野暮ったさが隠せていません。
辛辣な言い方をすると、ひとりでは何もできないくせに、2人でいるから生意気ぶってる、間違いなくそんなタイプの子たちです。
再び彼らの話題は、これから行く温泉の話になり、少しして2人とも席を立ちました。
去り際にも私のほうを、ちらっ、ちらっと見ています。
私がにこやかに「bye」と言うと、2人とも嬉しそうに「バーイ」と返しました。
「ふふっ」
「かわいいな」
2人でそんなことを言いながら消えていきました。
私は、すぐにも席を立って温泉に向かいたくなって、うずうずしてました。
たぶん、このあと温泉であの2人と鉢合わせすることになるのは確実です。
絶対に私のことは印象に残っているはずです。
さほど年も違わない彼らの前で、オールヌードの自分が注目される場面を想像して、なんとも言えない狂おしいような感覚になります。
考えただけで、もう恥ずかしくて、顔から火を噴きそうです。
コーヒーは飲み終わってしまっていましたが、10分ぐらいそのまま粘ってから、私も店を出ました。

温泉施設の建物に入りました。
受付を済ませます。
渡された大きめなタオルを持って、ロッカールームに行きます。
2度目ですから勝手もわかっていますし、もう慣れたものです。
全裸にタオルだけを巻きつけてロッカールームを出ました。
順路的にまず最初はシャワールームに進むことになります。
そこにさっきのあの2人がいました。
やはりまだ混浴のシステムに躊躇があるのか、2人とも下半身にタオルを巻いたままです。
他には誰もいませんでした。
私はあらためて、
(やった)
と思いました。
日本人男性2人組と鉢合わせ・・・
思い描いていたとおりの、あまりにも理想的な展開に、自分の強運に感謝せざるをえませんでした。
心の中で、いやがおうでもテンションが上がってきます。
彼らは部屋に入って来た私の顔を見て、
「あっ!」
「さっきの!」
目を丸くして驚いています。
「oh!whatacoincidence・・・」
私も偶然の再会に少しだけ驚いてみせて、
「hi」
2人に軽く挨拶しました。
そして、嬉しそうに「ハーイ」と挨拶を返す彼らに向き合ったまま、無造作にタオルをはずしました。
一糸まとわぬオールヌードです。
2人が『はっ』と息をのむのが伝わってきます。
(きゃー。。。)
大胆にも彼らの目の前でまっ裸になった私ですが、もちろん恥ずかしさは並大抵ではありません。
彼らの視線を全身で受けながら、心臓をわしづかみされるような圧迫感に襲われます。
うまく息ができないような胸苦しさに耐えます。
(いやー。。。)
でも表面上、私はそんな彼らの視線など気にも留めないで、堂々とシャワーの下に立ちました。
おっぱいも、アンダーヘアーも、お尻も、すべて丸見えです。
「すっげぇ」
「やっべえな」
彼らの感激したような声が聞こえてきます。
(ああ・・・、見られてるぅ。。。)
呆然とした様子で私のヌードを眺める彼らの眼差しを浴びながら、私は、シャワーの下でくるくる回るようにして全身にお湯を浴びました。
行動は大胆そのものですが、内心では恥じらいの気持ちに火が付きっぱなしです。
(イヤん、恥ずかしいよ。。。)
熱が出たときのように、頭が『ぽーっ』となってきます。
そして、この恥ずかしさこそ私が求めていたものです。
日本では、おとなしい自分の殻を破れず、周りからの清楚というイメージを裏切れないでいる自分が、男の子たちの前で何も服を着ない『まっ裸』でいるのです。
日々まじめに仕事をして、羽目をはずすこともできないこの私が、緊張で震えてきそうな思いで、全裸で男の前に立っているのです。
全身の血が逆流するようなプレッシャーと、そして心地よい陶酔感に興奮していました。
シャワーをひととおり浴び終えた私は、まだタオルも巻いたまま突っ立っている2人に、
「seeyou」
挨拶をしてまたタオルを巻き、シャワールームを出ました。

そのあとしばらくは、ひとりで普通に温泉を楽しみました。
広い館内ですが、どうせそのうち、まだ1度や2度は彼らとも顔を合わせる機会は必ずやって来ます。
きっと彼らは彼らで、今頃はまだ外国人女性のヌードを見物してまわるのに忙しい(?)はずです。
それにいまさらながらですが、実際ここは温泉施設としても大変素晴らしくて、純粋に(?)お風呂やサウナを満喫することができます。
時間帯が良かったせいか、今日は利用者の数もまばらです。
部屋によっては自分だけの貸し切り状態になることもありました。
(彼らも、若いヨーロッパ女性の姿を探すのに苦労しているかも)
ひとごとながら、どうでもいいようなことを『ぼんやり』考えていました。

いくつもある『温泉の部屋』のうちのひとつで湯船につかっていたとき、彼らがとなりの部屋に入ってくるのを見ました。
2人とも、もやしのような『ひょろひょろ体型』です。
腰にタオルを巻いたまま、あちこちの部屋を行ったり来たりしているようです。
彼らの目を満足させるような若い女性を探しているのでしょうか・・・。
私は、さっきの感覚がよみがえって胸が『きゅん』ってなりました。
彼らとは目を合わせずに湯船から出て、タオルを取ります。
体に巻いて、部屋から出ました。

建物の奥のほうに向って歩きます。
私には、彼らが私を追ってくるという確信がありました。
ここの温泉は、混浴であるがゆえになおさら、女性の裸をいやらしい目で見ようとする男性のふるまいを許さないみんなの雰囲気があります。
彼ら2人がそれに気がついているかどうかは別として、あの様子ではきっと、もうどこの部屋に行っても周りから白い目で見られていることでしょう。
そんな中で観察の対象を探すとなれば、おそらく唯一のコミュニケーションを取れた女性であり、そして日本人と見間違うような容姿(実際日本人ですが)の私のところに居場所を求めてくるはずです。
どんどん建物の奥に進む私の目的地は、『寝湯(?)』でした。
実は、前回来館したときにちらっと見て気になっていた場所です。
こじんまりとした『寝湯の部屋』に入りました。
ここは深さ10cmぐらいしかない湯船(?)にお湯が張ってあって、そこに寝ころぶようなスタイルの温泉です。
浅いながらも、ちゃんとお湯も循環しています。
一見、ただの足洗い場かと見間違えそうな感じもしますが、まぎれもない『寝湯』です。
3人ぐらいが横に並んで寝そべることができる長方形の湯船(と言うか、ただの『へこみ』?)が2セット、それぞれお互いに向き合うような感じで床に埋め込まれて(?)います。
前回もそうだったのですが、あまりポピュラーでないのか、今日も誰も利用していませんでした。
私だけの貸し切り状態です。
バスタオルをはずして、タオル掛けに置きます。
私は、再びオールヌードになって、お湯の中にあおむけに寝ました。
天井の模様が荘厳な雰囲気です。
寝転がった楽な姿勢で、低温のお湯が体を伝わって流れていきます。
なかなか快適です。
あとは待つだけです。
『彼らが現れたら、また私のヌードを見られてしまう』と思うと、興奮してドキドキしてきます。
一方では、『女として、裸を見られるなんていやだ』という理性的な気持ちも決して消えることはありません。
本当に今このままここに寝そべっていていいのか、わからなくなってきます。
彼らが現れる『そのとき』を待ちながら、恐怖感と、期待感と、嫌悪感で、なんとも言えないような心境でした。
飛び起きて、タオルを体に巻きつけたい衝動がわきあがります。
本来はリラックスするはずの寝湯で、緊張感に押しつぶされそうになりながら、そのまま待ちました。

思っていたとおり、彼らがこの寝湯の部屋に現れました。
へこみの中に寝転がったままの私と目が合います。
まっ裸で横たわる私の姿をみつけて、露骨に『しめた!』という目です。
(あ、あ、来ちゃったよぅ。。。)
心臓が壊れそうなくらいに激しく鼓動しています。
彼らは私のすぐ脇まで歩いてきて、私が使っているのと向かい合わせの湯船を指差し、
「ヒア、オーケー?」
と聞いてきました。
聞きながら、まっ裸で湯船に寝そべっている私のオールヌードを見下ろしています。
(やー、いやー。。。そんなふうに見ないで。。。)
お湯といっても、あまりにも透明すぎて、私の体をなにひとつ隠してくれてはいません。
しかも、とても浅いので、体すべてがお湯につかっているわけでもないのです。
体の厚みの上のほうは、水面の上に出ています。
彼らに晒している、あまりに無防備すぎる自分の姿に、寝ながらもめまいがしそうです。
(イヤぁん。。。)
さっきのシャワールームでも、すでにオールヌードを見られていますし、単に『立ってて見られる』か、『寝てて上から見下ろされる』かの違いだけのはずです。
それなのに、あおむけで寝そべっている姿を上から見下ろされるのは、何倍も恥ずかしいものでした。
『まな板の上の鯉』みたいに無防備すぎる状態のせいなのかもしれません。
自分でも予想外でしたが、内心の動揺を抑えきれませんでした。
(イヤっ、イヤっ、)
もう耐えがたいほどの恥ずかしさでしたが、表面上ではそっけない演技を続けました。
彼らのことなど気にも留めていない様子を装います。
『ああ、また会ったわね』というような感じで、
「sure、 no ploblem」
と返事をしました。
彼らは、タオルをはずし、もうひとつの湯船に2人で並んで寝そべりました。
本来は、私と彼らでお互いの足の裏が向かい合うような方向に寝そべるのが正しいはずなのですが、彼らは逆向きに、つまり私の足の側に頭を向けるように、へこみに寝そべったのです。
しかも、腹這いに寝て、頭だけをあげています。
私が伸ばした足の先のすぐ向こう側、私の足先からたぶん50cmもないと思います。
そこに2人の顔が並んで、こっちを見ています。
『恥ずかしく見られてしまう』ためには、もうこれ以上ないような絶好のシチュエーションのはずです。
ところが私は、まださっきの動揺が収まっていませんでした。
気持の余裕がありません。
本当は、これも期待していたシチュエーションだったはずなのですが、心理的な部分で、この状況を受け入れるだけの態勢が、まだ整っていませんでした。
あごを引いて彼らのほうを見ることもできません。
「うぉ、ま●こ、丸見えだぞ」
(イヤっ。。。)
心の準備が固まっていない時点で現実の出来事として認識するには、あまりにも強烈すぎる状況です。
私は性器を手で隠したくて、泣きそうな気分です。
とにかく、もう見られ始めてしまっています。
現実に、彼らの目に、私の性器は見えてしまっているのです。
私は、呼吸が苦しくて、
(とにかく落ち着かなきゃ、落ち着かなきゃ。。。)
目をつぶって息を整えます
私はあくまでも、普通の感覚で温泉を利用している女性になりきらねばなりませんでした。
『同じ利用者同士、お互いに裸が目に入ってしまうのはあたりまえのことで、そんなことは気に留めるほどのことでもない』、という感覚の持ち主を演じなければなりません。
『彼らがマナーに反して、意図的に裸を観察しようとしている』だなんて、まさか考えも及んでいないという前提なのです。
ですから、決して彼らに動揺を悟られるわけにはいきませんでした。
その間にも、
「すじまんだ、すじまん」
彼らの容赦ない会話が、そのまま聞こえてきます。
(ひぃー。。。)
彼らは、私が日本語を解さないと思い込んでいます。
「たてすじだな、使い込んでねぇな」
私は現在23歳ですので、おそらく彼らとそれほど年は変わりません。
そんな彼らに下半身を観察され、感想を聞かされるのは屈辱でたまりません。
「いいねー」
「ま●こ、いいわー」
露骨に性器の名を連呼する彼らが、どんな目で私を見ているのかと思うと、まぶたを開けることすらできません。
顔を天井にむけたまま、ずっと目をつぶっていました。
張りつめた緊張感と、のしかかるプレッシャーに、息苦しさがおさまりません。
油断すると呼吸が『ハァ、ハァ』言ってしまいそうなのが怖くて、唇を閉じます。
鼻から大きな呼吸を繰り返したので、『すーっ、すーっ』と鼻からの吐息が響いてしまいます。
自分でも驚くほど、荒い鼻息です。
『すーっ・・・、すーっ』
目をつぶったままでも、彼らの視線が私の顔に集中している気配を感じました。
幸いにも彼らの目には、私がリラックスして深い呼吸をしているように見えたようです。
「この子、超かわいくね?」
「超おおあたり」
「この顔で、まっぱ混浴は日本じゃありえねぇよな」
「日本の混浴なんてババぁだけだよ」
・・・(すみません、これ本当に彼らが言ったせりふですのでそのまま書きました)
私は、恥ずかしさと緊迫感の極限のような状況にありながら、自分の容姿を褒められたことに、悪い気がしませんでした。
「へたな芸能人なんかより美人じゃん」
「来たかいがあったな」
『いやな女全開』で、正直に心情を書きますけど・・・、
・・・こんな状況なのに私は自尊心をくすぐられて、いい気分になってきました。
委縮しきっていた心の中に、女としてのプライドがよみがえってきます。
余裕が出てきたとまでは言えなくても、実際、少しずつ落ち着きを取り戻しつつありました。
心の中でくすぐったいような気持ちを楽しみながら、目をつぶっていました。
(もっと言って。。。)
これだけの姿を見せてあげて(?)いるのです、それぐらいの見返りは許されるはずです。
(私のことを美人って言って。。。)
我ながら傲慢な感覚だと思います。
いやな女そのものですから・・・読んでくださっている方たちにも反感を持たれてもしかたありません。
でも、あえて感じたことを本音で書きます・・・
私は顔を褒められることでリラックスして、そしていい気分になっていました。
(もっと褒めて。。。)
(きれいって言って。。。)
そんなプライドばかりが高ぶった私に、容赦ないせりふが襲ってきます。
「こんな美人ちゃんが、ま●こ見せてくれちゃってるよ」
「いいねぇ、ガイジンは、オープンでー」
私がしばしば似ていると言われることのある、女優さんの名前を引き合いに出して、
「●●子、ま●こ見えてるよ」
「●●子、丸見えだよ」
ふざけて2人で言い合って、笑いを噛み殺しています。
どうせ何を言っても私が理解できないと思っているのです。
(やめて、そんなふうに言わないで。。。)
私のほうは、恥ずかしさで気が狂いそうです。
それなのに、それなのに、もう止められませんでした。
私は、
「muuu・・・n」
と、声を出して、『ばんざい』をするみたいに腕を伸ばしました。
「huuu・・・」
あおむけに寝たまま『ぐぐーっ』っと、全身の『伸び』をしました。
『伸び』を終えた私は深い息をついて、再び『ふーっ』と体の緊張をゆるめました。
そしてあおむけのまま、自然な感じで両ひざを立てました。
わりと大胆に股が開きます。
「うぉ、超・・・」
「やっべぇ、もろ見えじゃん・・・」
彼らの興奮のささやきが聞こえてきます。
(いやーん、はずかしい。。。)
「この姉さんサイコー、ま●こ丸見え・・・」
(やーん、たすけて。。。)
「おい、ドーテーのおまえには刺激が強すぎんだろ」
「うるせー、ばか」
(やん、何いってるのよ。。。)
彼らが今、目の前で観察している私の性器も、実はまだヴァージンだという事実を知ったら、彼らはどう思うことでしょう。
多少は感動してくれるのでしょうか?
「穴、見えるか?」
「穴ってどこだよ?」
(やー、やめてー。。。)
私が泣きそうになるような屈辱的なことをポンポン言っています。
「日本語わかってたら最悪だな」
「ほんとだな」
冗談を言い合って笑っているのが聞こえてきます。
(全部わかってるよ、日本人だもん。。。)
「ま●こ、細いな」
「毛ぇ薄いな、●●子、なにジンなんだ?」
彼らと同じ日本人で、実はごく普通のまじめなOLだなんて知ったら、彼らはどう思うことでしょう。
もっと興奮するのでしょうか?

・・・・・・・・・・。
2人の沈黙が続くと、それはそれで、またものすごく恥ずかしくなります。
・・・・・・・・・・。
(いやぁん、きっと今じっくり見てる。。。)
また動悸が激しくなってきて、息が苦しくなってきます。
無言で観察されているというプレッシャーに耐えられなくなって、体を動かしました。
じっとしていられなくなったのです。
間をかせぐような感じで、立てていた両ひざを戻し、股を閉じます。
そして、体をひねるように反転させ、あおむけからうつぶせに姿勢を変えました。
へこみ状の湯船の、ふちの部分に両手を置いて、その上に顔を載せます。
ずっとお湯につかれずにいたおなか側を今度はお湯につけるという感じで、別に不自然なことではありません。
当然、今度は体の背中側が水面より上にはみ出すことになります。
後ろから、また彼らのささやきが聞こえてきます。
「小っちぇえケツだなぁ」
『ケツ』という言葉が、私を興奮させます。
「背骨、色っぺぇなぁ」
そんなところを褒められたの、私、生まれて初めてです。
「ウエストも細っせぇー」
「いい女だなー」
また、ちょっとだけ自尊心をくすぐられてきました。
こうやって冷静な状態で記憶をたどりながら書いていると、自分でも『私ってなんて単純で愚かな人間なんだろう』と思います。
でも、非日常的な状況の中で、現実感が薄れている『このときの私』には、私の外見を褒める彼らの言葉が、心地よくてしかたありませんでした。
耐えられなくなったはずの、あの息苦しいプレッシャーを、自ら求めるような気持ちになります。
私は、体勢を整えるように、うつぶせ寝のまま脚をやや開き、そしてお尻を浮かせました。
腰を『くっ』と反らします。
どうしても、お尻の穴を覗かれたかったのです・・・
私はやせています。
お尻にも無駄な肉が少ないので、少し脚を開いただけのこの体勢でもお尻のお肉が両サイドに広がってしまうのです。
「おいおい、まじかよ」
「ケツの穴、見えちゃってるぜ」
(あん。。。)
「ケツの穴、でかくね?」
「ケツが小っちぇからそう見えんだろ?」
(はぁぁん・・・)
恥ずかしくて眉間のあたりが、『きゅうっ』ってなります。
実は私が見られていちばん恥ずかしいのは、お尻の穴です。
性器でなくて意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
皆さんは、自分のお尻の穴を他人に見せることができますか?
う●ちの穴ですよ・・・
そんなところを他人に見られるのは悪夢です。
とても女として耐えられる屈辱ではありません。
頭では常にそう思っています。
そう思っているのに・・・
そんなところを見られて恥ずかしさに耐える自分に興奮がとまりません。

「こんなかわいこちゃんでも、ケツに穴あいてんだな」
「あたりまえだろ、ばーか」
(ああん、そんなこと言ってぇ。。。)
「ブスだったら見れたもんじゃねーよな」
私がどんな思いで恥ずかしさに耐えているのかも知らずに、冗談を飛ばしあっています。
まじめなOLとして日々頑張っている、いつもの私のはずなのに、そんな私が、いま男性たちに自分のお尻の穴を見られています。
う●ちを出すための恥ずかしい穴なのに・・・
彼らには、お尻の穴に刻まれたしわの1本1本まで見えてしまっているはずです。
(そんなところ見ないで。。。)
眉間が『きゅっ』と熱くなって、『くっ』と目頭がにじんできます。
「清純顔しやがって」
「ギャップがたまんねぇな」
「この子、あそこからクソ出すんだよな」
「そう思うとすげえよな」
(そんないじわるなこと言わないで。。。)
「ほんとガイジンはあけっぴろげで気にしないよな」
「ケツの穴モロ見えだもんな」
(いやぁん。。。)
まばたきをすると涙があふれそうににじんできます。
「この女、なんとも思わねーのかな」
「羞恥心がないんだろ」
(めちゃめちゃ恥ずかしいってば。。。)
「男の前でケツの穴まで晒して平気でいる女の感覚がわかんねーよ」
「俺ら日本人とは感覚がちがうんだよ」
だんだんと軽蔑じみた内容のささやきが耳に入ってきます。
あまりにつらくて、自分がみじめに思えてきます。
(ああ、もうだめ。。。)
(もうムリ。。。)
精神的な限界でした。
耐えられなくなった私は、腹ばいの姿勢につらくなったかのように体を起こしました。
彼らのほうに向きなおって、壁に背をむけるようにその場に『ぺたっ』と座りました。
私は2人に目を合わせました。
うつぶせの2人は、私の顔を見つめています。
今の今まで、恥部のすべてを晒していた女の子の顔を・・・
私は反射的に、職業的な感覚で、彼らに『ニコッ』と、微笑みを返しました。
彼らが、うつむき加減に私の次の行動を見守っています。
『まだここにいてくれ』と顔に書いてあります。
(どうしよう、立ち去ろうか、粘ろうか・・・)
決断がつきません。
(もう少しだけ余韻にひたりたい。。。)
あれだけひどい言葉を聞かされて、恥ずかしさの頂点から逃げ出したい気持ちだったはずなのに、こんな最高のシチュエーション、もったいなくて・・・
気持ち的には、ぐっと落ち着いて、急速に冷静さが戻ってきていました。
(なんとかして、彼らをプールに連れて行きたい。。。)
前回のようにプールで・・・
直接お尻に手を触れられたときの、ゾクゾクする悪寒のような嫌悪感・・・
そして、お尻のお肉をつかまれて、強引に広げられてしまうときの屈辱感・・・
肛門を剥きだされてしまう恥ずかしさ・・・
日本での日常の私には、絶対に訪れることのない羞恥体験です。

私は、自然に演技を始めていました。
天井の模様を見上げるように、
「excellent・・・」
と呟きながら、10cmほどしかない湯船のふちにお尻を乗せました。
体育座りのように両脚のひざを立てて、脚を開き気味にします。
私の思惑とは違って、やはり彼らにとっての一番の興味の対象は、お尻の穴ではなく性器でしょうから、不自然でない程度にM字型に脚を開きます。
2人が、そろって私の股間に目を移します。
私の正面、すぐそこで腹這いに寝ころんでいる彼らです。
天井を向いて目をつぶっていたさっきとは違って、今度は彼らの目線の動きが手に取るようにわかります。
私の太ももの奥にある性器を覗きこんでいます。
私はすでに非常に冷静になっていました。
さっき、あれほど恥ずかしい気持ちで観察されたので、今さらたいして恥ずかしくもありませんでした。
それどころか、彼らがさっきまで私の顔を褒め続けてくれていたおかげで、私は自意識過剰になりかけていました。
『きれい』、『美人』、『清楚』・・・
確かに、私は日本でもときどき言われることがあります。
でも、誰しも、本人である私に対しては、なかなか直接的には言ってこないことのほうが多いです。
『褒める』というのはデリケートな行為ですから、相手もそれなりに気を使うでしょうし、冗談めかしたりしてオブラートに包んだように褒めてくださることが普通です。
日本語を解さない演技を続けたことのおかげですが、本人である私の目の前で、あそこまでストレートに自分の顔を褒める言葉を何度も口にしてもらえたことは、女としてとても嬉しくて、幸せで、心地のよいものでした。

私は、壁のデザインを眺めながら、
「beautifulpattern・・・」
そして、彼らに
「whatdoyouthinkaboutit?」
私にできる最高の微笑みをつくって、話しかけました。
彼らは、英語で突然に話しかけられたことに動揺したのか、
「あ、え・・・、あ・・」
「what?」
「あ、ビューティフル」
「exactly」
笑顔で話しかける私の顔と、性器が隠れていない股間との間を、彼らの目線が行ったり来たりしています。
私は完全に自意識過剰になっていました。
・・・(またもや完全にいやな女です。すみません。)
彼らに、自分の顔をもっとよく見てもらいたかったし、彼らがいま見ている性器の持ち主が、こんな顔なのだということをわからせたい気持ちでした。
『性器と顔を見比べさせて彼らを喜ばせてみたい』、そんなすごい気持ちでした。
そのために、性器を見せつけていました。
同じ女性に見られたら『ぶりっこ』と軽蔑されかねないような『かわいらしい』表情をつくって、自分のひざを自分自身で抱き寄せました。
太もものつけ根、股間の部分が丸見えです。
彼らの視線が突き刺さります。
こんなすごいこと、会社で私を知る人のすべてが、私のこんな大胆な行動を夢にも思わないことでしょう。
職場で働いているときの私の姿からは、絶対にイメージすることのできない行動です。
職場の皆さんが勝手に抱いてくれている『清楚』というイメージの私、そしてそのイメージ通りにしか振る舞えない私・・・
決してそんなことはないのに、私のことを一方的に『高値の花』と思い込んでくださっている人の存在も何人か知っています・・・
遠い外国の地とはいえ、そんな私のこんな行為、誰もが信じはしないはずです。
そんな、『日常の私に対するアンモラルな振る舞い』に快感を覚えている自分自身が、このときの私を支えていました。
(どう、あなたたち幸せでしょ?)
(うちの会社の誰もが見たことない姿なのよ。。。)
姿勢のせいで半ば口を開けかけている、私の縦の割れ目が、彼らの視線を釘付けにしています。
さっきまで好き勝手なことを言っていた彼らに対して、今度は逆に私が主導権を握ったような感覚になります。
「sobeautiful・・・」
彼らの目が、再び私の性器に向けられています。
性器の何がそんなに彼らの目を引き付けるのでしょう・・・
(顔を見て褒めてほしいのに。。。)
来社するお客様にも見せたことのないような微笑みで、とにかく早口で話しかけました。
「Ilikeit.butIdon’tknowdetailsofEuropeanpattern.」
「なに言ってっかわかんないけど、かわいい?」
(あん、もっと言って。。。)
「doyou?」
「この美人顔で、ま●こ見えてるしー」
「what???」
『美人』という言葉と、『ま●こ見えてる』という言葉に、言いようのない陶酔感に包まれます。
再び、さっきの『ぶりっこ顔』で、微笑みます。
「超かわいい?」
「やっべぇー、ま●こ丸見えだしー」
(あーん。。。)
わきあがる背徳的な感情に、恍惚としていました。
『さっきの余韻を味わう』どころか、あらためて見られる行為に酔いしれました。
もうそろそろ潮時でした。
彼らにも聞き取れるようにゆっくりとした口調で、
「canyouunderstandwhatIsaid?」
「え、あ、ノー」
「oh、god」
私は、はにかんだような照れくさそうな顔をつくりました。
そして絶対に聞き取れないような、小さい声で、ものすごい早口につぶやきました。
「Iknoweverythingwhatyousaid.」
「Iknowyouwatchedmyanalhole.telmeyourimpressionofit.」
さっき日本語がわからないと思って言いたい放題に言われたことへの仕返し、いたずら心でした。
シンプルなことを言っているだけですが、彼らは私の早口英語にまったくついてこられずに、ただ私の顔を見ています。
私は、人なつっこい微笑みを保ったまま、立ちあがりました。
タオルを手に取り、体に巻きます。
腹這いのまま、目だけで私の動きを追っている彼らに振り返り、今度は聞き取れるように、
「Iwannaswim、・・・bye-bye.」
言い残して、部屋から出ました。

プールに向います。
彼らがまた追ってくるかどうかは、五分五分だと思っていました。
いちおう私なりに自分の魅力をふりまいたつもりではいました。
やたらと天井が高いプールの部屋に入ります。
この日はもともと、どの部屋も人の姿が少なかったのですが、プールの部屋も先客は2人だけでした。
白人のカップルです。
2人で楽しそうに遊んでいました。
多少『おじゃま虫かな』という気もしましたが、タオルを置いて、私もプールに入りました。
のんびり泳ぎます。
やはり前回来たときに、ここでおじさんたちにされたことの印象が強烈にあります。
お尻のお肉を両サイドに押し開かれる場面を想像してしまいます。
強引に肛門を剥き出しにさせられる自分の哀れな姿をイメージします。
(同世代の男の子にそんなことされたら、泣いちゃうかも。。。)

しばらくのあいだ泳いでいましたが、とうとう彼らは現れませんでした。
来ないなら来ないで、それはそれでしかたありません。
私は、わりとさばさばした気持ちでした。
なんでも自分の思いどおり、そうそう都合よくいくわけはありません。
彼らも新しいターゲット(?)を見つけたのかもしれません。
ちょっぴり残念でしたが、実際、泳ぎ疲れて体もぐったりしてきましたの
で、私はプールを上がりました。
そろそろ帰ることにしました。
これで混浴ともお別れです。
若い女性である私でさえも、男性の前で全裸で振る舞うことになる混浴温泉ですから、数日前に初めて訪れたときは、入場するときの受付だけで緊張したのを思い出します。
それが、2度にも渡って、けっこう大胆な裸の見られ方をしてしまいました。
心は晴ればれとしていましたが、いざ帰るとなると、なんだか、ちょっとだけ感慨深いような気分になります。さみしいような気持ちです。
『だったら日本でも混浴の温泉を探して行けばいいじゃないか』とお思いになる方もいらっしゃるでしょうけど、私がこれほど大胆になれたのは、ここが外国だからです。
日本では、混浴温泉があったとしても入りたいなんて思いませんし、その勇気すらありません。
やはり、異国の開放感や、文化の違いに身を置いた状況があってこそなのです。
(もう当分こんな経験はできないな。。。)
体にタオルを巻いて、プールの部屋を出ました。

軽くシャワーを浴びて、さっぱりしてからロッカールームに戻るつもりでした。
シャワールームに行きます。
(あ・・・)
中に入ると、東洋系のおじさんたちのグループがシャワーを使っていました。
5?6人のおじさんたちが裸でおのおのシャワーを浴びています。
言葉の様子から、中国語圏の国(地域?)の人たちのようです。
入ってきた私を見て、皆あきらかに目を輝かせています。
何を言っているのか全くわからないのですが、私を見ながら大きな声でおしゃべりしています。
私ひとり、すごい注目されぶりです。
場所がシャワールームですから、もしかしたらこのおじさんたちは、たったいま入館してきたばかりなのかもしれません。
混浴施設にわくわくしながら、女性のヌードに期待を膨らませていたところに、初めて現れたのがこの私なのかもしれません。
『全裸にタオル1枚を巻いているだけの若い女』の登場に心を弾ませているのでしょうか?
5?6人のおじさんの目が、タオル1枚の私の姿に注がれています。
私のほうは、感覚的に、もう慣れて(?)しまっていた状態です。
『いまさら裸を見られるぐらい』という感覚です。・・・(怖いですね)
帰ろうとしているところだったこともあり、さして抵抗感もありません。
おじさんたちの注目を集めている中で、平然と体からタオルをはずしました。
オールヌードになってタオル掛けに置きます。
全身に強烈な視線を感じます。
おじさんたちが、何か言い合っています。
意味を全く理解できませんが、おじさんたちはお互いに顔を見合せながら、みな嬉しそうにしています。
私は、空いているシャワーの口の下に立ちました。
このシャワールームは、部屋の両側の壁にシャワーの口が並んでいて、手元のノブ(?)をひねると、頭上からシャワーが降り注ぐようなつくりです。
シャワーの口は手持ち式ではなく、壁に固定されています。
降ってくるシャワーの位置に体の立ち位置を合わせて、お湯を体に当てます。
仕切り壁がありませんので、みんなで壁際に並んでシャワーを浴びるようなスタイルです。
ですからシャワーを浴びる私の姿は、どのおじさんからも丸見えです。
ノブをひねって湯を出しました。
頭からシャワーを浴びます。
私に注がれるおじさんたちの視線を強烈に感じます。
これを書いている今でも忘れられません。
胸、ヘア、お尻、そして顔に、遠慮なく熱い視線を浴びせられました。
でも、特に恥ずかしさは感じませんでした。
『慣れって怖い』と自分でも思いますが、もう完全に感覚が『そういう場所なんだから全裸で当然』になっていました。
それどころか、三方から囲まれるようにおじさんたちの視線を集める自分が、まるでファッションショーのモデルにでもなったかのような気分でした。
ふだんは陥没気味の私の乳首ですが、もうずっと飛び出しっぱなしです。
この乳首にも何人ものおじさんの視線が集まっているはずです。
本当だったら、恥ずかしくて立っていられなくなるような状況のはずなの
に、羞恥心も屈辱感もなく、むしろ、誇らしいようないい気持ちです。
例えるなら、主役の気分(?)です。
体のあちこちに見られているという意識がいきます。
それでも私は、あくまでも堂々と、平然とシャワーを浴びていました。
ふと、『ある自分の姿』のイメージが頭の中に浮かびました。
そしてその瞬間、主役気分のまま何も考えることもなく、体が勝手にそれをそのまま行動に移していました。
・・・(文章にすると、長々となってしまいますが、ここからは最後までスピーディな動きをイメージしてくださいね)

私は降り注ぐシャワーの中心部分から、半歩だけ前に踏み出しました。
壁に向かって立っています。
『落ちてくるシャワーのお湯』と『壁』との間のわずかな隙間に頭を出します。
壁に向かってほんの軽くお辞儀をするような感じで、少しだけ背中を丸めました。
立ち位置を微妙にずらし、背中にお湯を当てます。
私は、体の横に『ぶらん』と下げていた自分の両方の手を、それぞれお尻のお肉にあてました。
左手でお尻の左側のお肉を、右手で右のお肉を持ちます。
それぞれつかむようにして、お尻のお肉を両サイドに開きました。
お尻の穴が丸見えになります。
自分で無理やりお尻のお肉を開いて、肛門を丸見えにしたのです。

・・・いえ、違います。
私はただ、お尻の割れ目にも、シャワーを流そうとしただけです。
それだけのことです。
ですから、平然とした何食わぬ表情を崩すわけにいきません。
私は、すました顔で自分の背中を振り返ります。
(ああ、注目されてる。。。)
さほど広くもないこのシャワールームです。
その中で自分たちのグループに混ざってシャワーを浴びている唯一の他人、そして若い女である私を、おじさんたちが見ています。
なにげない感じで『ひょいっ』と自分のお尻を広げている、綺麗な女の子(自分で言ってごめんなさい)が、すぐそこに立っているのです。
おじさんたちが陽気に何かを言い合っています。
「見ろあれ!」
「すげーぞ!」
そんなふうに言っているのかもしれません。
私は、さっきとは比にならないほど、お尻のお肉を思いっきり両サイドに引っ張りました。
そして腰だけを『くいっ』と曲げ、お尻全体の角度を上に向けます。
お尻の穴が全開になるように、両サイドに開いたお尻のお肉を、上に持ち上げるように引っ張りあげます。
(見て、見て、見えてるんでしょ・・・)
お尻の穴が完全に剥き出しです。
それも自分自身の手で・・・
先日、プールで日本人のおじさんにされたのと似たような状態です。
そう思うと、一気に頭に血が昇ってくるような感覚に襲われ、ここにきて急激に恥ずかしさがこみあげてきました。
眉間が『きゅっ』となり、『じーん』と熱くなってきます。
背中に当たったあとのお湯が、お尻の割れ目を通って流れ落ちます。
(見て、ほら、おじさんたち見える?)
強引に開かれたお尻の割れ目の真ん中で、お尻の穴が全開です。
無理やり剥き出しにされた肛門が、強引に広げられた状態です。
背中から流れてくるお湯が通り落ちていきます。
自分でお尻の穴の中央の部分を広げておきながら、目頭が『じわっ』となってきます。
もう泣く寸前のあの突き上げるような感覚がこみあげてきます。
お尻から手を離して、シャワーを止めました。
何食わぬ顔で、シャワールームを後にしました。

更衣室に入って服を着ているころになって、やっと実感がわいてきて、現実的な気分になりました。
いまごろになって、屈辱的な気持ちが、私の自尊心を痛めつけます。
『ドーン』とくる感じです。
(私はいったいなんて下品なことをしたの。。。)
実際にはほんの数秒のことです。
ただ、おじさんたちに注視されている状況の中、私は自分自身の手でお尻の穴を広げてみせたという事実は間違いがありません。
馬鹿な自分を呪いたくなるような気分です。
激しい自己嫌悪と、自分の存在を否定したくなるような、そんなつらい気持ちに陥りました。
満足感よりも後悔の気持ちを覚えながら、精算をすませ、退館しました。

余談ですが、帰国便で成田空港に到着し、入国審査の列に並んでいるときに、別の列のずっと前のほうに、あの生意気ぶってる学生2人組の姿をみつけました。
そのときまでまったく気がつきませんでしたが、きっと偶然に同じ飛行機に乗って帰ってきたんだと思います。
唐突に2人の姿を目にした瞬間は、あまりの驚きで心臓が凍りつくような衝撃でした。
彼らははるか後ろに並んでいる私の存在に気づきませんでしたし、まさかあの温泉のあの子が同じ空間にいるだなんて夢にも思わないことでしょう。
でも、私は、ずっと離れたところで、ひとりドキドキ興奮していました。

(PS)
短い休暇もあっという間に終わり、帰国翌日からまた仕事の毎日です。
業務に追われ、くたくたになって帰宅する・・・
その繰り返しです。
旅行から帰って、まだ1か月近くしかたっていませんが、あの温泉施設での
体験が、すでに遠い遠い過去の思い出のように感じられます。
会社では、相変わらずのまじめなOLです。
なかなか自分を主張できない消極的な性格のせいで、周りからは『おくゆかしい、おしとやかな女の子』だと勝手に勘違いされています。
私が夏に、こんなに大胆で下品な気持ちで混浴を経験したことなんて、誰ひとり知りません。
私自身も、それが現実の経験だったという感覚がなくなってしまいそうな日常の日々です。
今の私には、いつも通りの生活と、いつも通りの私、それ以外には何もありません。
いわゆる露出行為のようなことは、まったくしていません。
おそらく、当分の間はもう報告するようなこともないでしょう。

私にとってこの外国の温泉でのできごとは、本当に久しぶりの『見られる』体験でした。
東京に転居してきて以来、仕事以外には変わりばえのしない毎日が続く中、今の私にとっては本当に貴重な思い出です。
あの国の、あの場所の、あの温泉施設で、あのシチュエーションだったからこその経験で、日本では絶対にあんな行動はできません。
本当なら書かなくていいような部分もたくさんあったのですが、私自身が思い出をきちんと書き残しておきたいという思いもあって、いやな女になりきっている本音の部分の心境も含めて、あえてすべて書き綴ってみました。

長文の報告に最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございまし
た。

YOU!好きならいっちゃいなよ!

私は今23歳で、弟は年子なんですけど生まれた月の関係で
同じ学年です。(珍しいのでここから身元がバレないかちょっと心配)
二人とも去年大学を卒業して就職しました。
もちろん別々の会社なんだけど、お互いの勤務先が近くて
実家からは通勤に1時間半くらいかかるので一緒に部屋を借りて
会社の近くに住むことにしました。
一人暮らしでも良かったんですけど、やっぱり少しでも広い部屋がいいし。
でもルームシェアはちょっと…なんで。
家賃の負担も少ないし、両親も一人より弟が一緒の方が安心だからって
喜んでくれてました。
この時の安心した両親の顔を思い出すと胸が痛くなるんですけどね。

弟は同じ学年ということもあって小さい頃から仲が良かったです。
一緒に勉強したりゲームしたり。音楽や映画なんかも趣味が似ていて、
大人になってからもよく弟の部屋で一緒にDVD見たりしていました。
「姉貴?、オーシャンズ11借りてきたぜ?」
「いやっほう!」
みたいな感じでw
私には兄もいるのですが、いつも弟とばかり遊んでいました。
もちろんケンカも多かったです。いや、今も良くしますw
弟だけど同級生だから、小生意気なこと言ってつっかかってくるし。
小さい頃は学校で忘れ物をすると、廊下から
「姉ちゃん姉ちゃん…筆貸してよぅ」とかって困った顔して頼ってきたり
して可愛かったのにな。
なんか普通の仲のいい姉弟だったのに、急に波乱万丈状態でちょっと鬱。
でも、弟が好き。書いてたら悲しくなってきた。

「うんこ採集できた?」
弟からの最新メールです。健康診断なんでw
ケータイの受信ボックスも送信ボックスも弟ばっかりだ…。

いつから好きになったのかは正直わからないんです。
弟に彼女が出来ても、からかって遊んだりしたけど
嫉妬はなかった。私も彼がいたし。
やっぱり二人きりで暮らすようになってからかな。
弟は実家にいるときから姉ちゃんが好きだったって
言うんですけどね。

弟はねー、家では末っ子で甘えん坊なんだけど外ではしっかり者で通ってます。
兄もなんですけど、お勉強も出来るし面倒見が良くて妹兼姉としては自慢できる
兄弟です。家族にはバレてないと思ってたけど、もしかしたら兄はおかしいと
思っているかも…。

実家に居る時に、弟の部屋でゲームとかして遊んでて眠くなると、
そのままそこで寝ちゃったりすることもあったんです。
で、朝弟の部屋から弟のTシャツ着て出てきたら、兄に
「寝るときは自分の部屋で寝ろ」って怒られたんです。
その時は「へへーい」って普通に返事して、去り際に「お兄うるさい」って捨て台詞でw。
でも弟とこうなってから考えると勘違い、というか疑われても
仕方の無いシチュですよね。
普通に返事したことで、こいつら何も無いなって思ってくれたと
思うんですけど、もしかしたら密かに経過観察中なのかも…。
当時は本当に何も無かったんだけど、最初に気づくのはやっぱり兄かな。

それで、お互いに「なんかちょっとヤバイかも…」みたいな空気の中、
慣れない仕事と勉強(仕事関係の)で忙しい日々を送っていた訳です。
んー、7月の終わりか8月の始めごろかなぁ。二人とも研修なんかが
一区切りついて、ちょっと心の余裕が出てきた頃のことです。

ウチは家族全員が紅茶党で、私も弟も紅茶が大好きなんですね。
で、弟が仕事の帰りにケーキを買ってきてくれたので久々に
紅茶をいれようと思って。でも、ティーポットがシンクの上の棚の
奥のほうにあって届かなかったんです。
そこで私は弟を呼びつけて
「ねー、ちょっとここの奥にポットあると思うんだけどさ、届かないんだよねー」
「俺、ウーロンでいいよ」
「えー、せっかくだから紅茶にしようよー。ポット取ってよー」
ってお願いしました。

「どこだよ、ねえよ。右?左?」
「こっちこっち。たぶんここらへん」
みたいな会話になって一緒に棚を覗いてたんです。
そしたらなんだか、妙に身体が密着してしまってて…。
で、たぶんお互い同時に「やばっ」って思ったと思うんです。

私が「やばっ」て身体を引くより弟の反応の方が少し速くて、
あっという間にぎゅぅって抱きしめられてしまいました。
どっちの心臓か、両方の心臓かわからないけどトクントクンって鼓動が
聞こえるくらいお互いそのまま固まってしまって…。
弟の胸は汗臭いんだけど、なんか懐かしい匂いがして、私は
気持ちよくってこのままずっと抱きしめていて欲しいって思いました。

「俺、○○すげー好き。どうしよう。姉ちゃんなのに…ごめん」
って弟が言いました。なんか突然の告白で私はびっくりして呆然とした顔で
弟を見上げました。
弟はすごい切なそうな顔をしていて、私と目が合うと何度もキスをしたそうに
首をちょっと傾げて顔を少し近づけては躊躇って私をぎゅっと抱きしめました。
私もすっごい動揺したけど、一応姉としてこの場を何とかしなくては、と思い
「お姉ちゃんも○○のこと好きだよ。でも、今は紅茶が飲みたいな」
とヘタクソな小芝居をして弟の胸から離れました。

弟も少し照れくさそうに笑ってダイニングに戻って何事もなかったかのように
ケーキを一緒に食べました。
そのあともいつも通りの弟だったので、私はちょっと安心しました。
ところが、ヤツは次の日その次の日も家には帰ってきませんでした。
「今日は帰れねー」ってメールはあったけど。

弟が出て行ってから、私もすっごく悩みましたよ。
無い頭を、雑巾のようにぎゅうぎゅう絞って一所懸命考えました。

「好き」ってどういうことなんだろう。
いつからそんな風に思っていたんだろう。
私にどうして欲しいんだろう。

いくら考えても答えなんて出ないんですけどいっぱい考えました。
で、出て行ったということは、「姉として好き」ってことじゃなくて
本気の告白だったんだろうなぁと。最近の少しギクシャクした感じは
単に二人きりで住んでるから意識しちゃってただけじゃなかったんだって。

いつからそう想ってくれていたのかわからないけど
辛かっただろうなぁ…。気づかなくてごめんね…。

と、少し自己嫌悪に陥りつつ、一番重要な今後のことを考えました。
私の選択肢は二つ。
弟の気持ちを受け入れるか受け入れないか、ですよね。
でも、弟の気持ちを受け入れるんなら、彼の求めるものは全て与える
覚悟はしなくちゃいけないでしょう?たとえ倫理に反しても。
で、もし受け入れられないのなら、かけがえのない可愛い弟を失うと。
失えば今までのように二人でDVDを見て笑いあったり、
本気で夜中までゲームで戦ったり、一緒にお酒を飲んでじゃれあったり、
そんな楽しい日々はもう過ごせない。
小さい頃からお互いに助け合ってかばい合って(本当にそんな感じなのです)
生きてきた弟を失うのは考えられなくて…。
でもそこに家族愛以上の愛情があるかどうかっていうのは微妙なんですけど。
結局どれだけ考えてもどうすればいいのか、それ以前に弟への
自分の気持ちさえもわかりませんでした。

あー、書いてたら私は弟依存症なのかってちょっと鬱になります。

で、弟は3日後に家に帰ってきました。何事も無かったように
「ただいまー」って。
ご飯を食べてないけど食欲無いって言うので顔を見ると火照っていて
どうやら発熱してる様子。
「○○、熱あるんじゃないの?」
っておでこに触ったら、やっぱり熱くて。弟は
「ごめ…シャワー浴びて寝るわ」
って部屋を出ていきました。
弟はシャワー終わってそのまま自分の部屋に行ってしまったので
私は弟の所に行きました。
「おかゆ作ろうか?」
「ううん。アイス食いたい。ハーゲンダッツのバニラ」
「…う…わかった」

病人なんで、私は珍しく言うことをきいてアイスを買ってきてあげました。
「買って来たよー、ほれ」
「食わせてよ。あーん」
ちっ、この甘ったれめ!と思いつつ食べさせてあげました。
「……姉ちゃん…俺、姉ちゃんのこと好きなんだー」
「うん。この間聞いたよ、それ」
「…すげー好きだよー」
「うん。すげーありがとう」

「…俺、ここ出て行ったほうがいいのかな?」
「なんで?」
「自信ねえ。理性を保てる自信がねえ」
「・・・」
「俺、いつかきっと○○のこと襲っちゃうと思う…」
「・・・」
「…怒ってる?」
「……ここに居ればいいよ。ずっとここに」

「え?俺の話聞いてた?襲っちゃうかもって言ってんだよ?」
「うん。でも○○は私のこと好きなんでしょう?」
「好き。すげー好き。マジで好き。他の誰よりも好き!」
「フフ。ならいいよ」
「襲っても?」
「お前はぁ?姉ちゃんにそこまで言わせるのか!こらっ!」
「あああ?、なんだよ? 俺今すげー幸せだ?」

なんかもう自分でもよくわかりません。
あんなに悩んだのに…っていうか3分前まで悩んでいたのに
気が付けばすんなりOKですよ。なんだかわからないけど
幸せそうに笑う弟を見て、私もありえないくらいの幸せを感じました。
想いを募らせてくれた弟と、一瞬で恋に落ちちゃった姉って感じですかね。
相当キモイですw

そんなキモイ姉弟の生活が始まったわけですけど、拍子抜けするほど
変化がなくて、スキンシップに遠慮がなくなったって程度。
前と明らかに違うのは、やたらと抱きしめられるってことくらいかなぁ。
料理つくってれば後ろからぎゅっ。
歯を磨いてれば後ろからぎゅっ。
TV見てればソファの背もたれのところに割り込んで後ろからぎゅっ。
キスもしないし、胸も触らないんです。ただぎゅってして、くんくん匂いを
嗅いでるだけなんですよ。で、たまに「いい匂いがするー」って。犬っぽいw

遠慮とか葛藤とかなんか諸々の感情が渦巻いていたんでしょうねぇ。
弟は悩んでいたのかもしれないけれど、私はちょっとホッとしてました。
このままプラトニックな関係でいられればその方がいいし。
それに私は弟にぎゅってされるのが凄く気持ちよくて大好きだったんです。
今までに感じたことのない安心感があって穏やかな気持ちになれるんですよ。
まあ、いつもお尻に弟の固いモノが当たってたので、
弟は穏やかではなかったと思うんですけどw

そんな感じで一週間くらい経った頃だと思うんですけど、
私がお風呂から出て洗面所で髪を乾かしていた時です。
いつものように弟が近づいてきて、後ろからぎゅっと私を抱きしめるわけです。
「邪魔だよー。髪の毛乾かせないじゃん」って鏡越しに弟に言いました。
すると弟が「○○…好きだよ」と言って、私も「私も…好きだよ」と言う。
なんかねー、お互い恋愛経験あるのに初めての恋みたいな初々しさで、
私は少し笑ってしまいました。でも、鏡の中の弟は笑ってなかった。

弟はちょっと怒ったような顔をしながら、乱暴に私の肩を掴んで
自分の方に向け、一度強く抱きしめたあと私の顎を持ち上げてキスをしてきました。
これが弟とした初めてのキスです。
始めは唇をそっと挟むような優しいキスで…でも唇が触れるたびに
もっとその感触を確かめたくて、気がつけば二人とも夢中でお互いの
唇を吸っていました。
そして唇だけでは足りなくて、私たちはもう姉弟であることなんて
忘れたみたいに舌を絡ませて激しいえっちなキスをしました。

「とろけるようなキス」って、どこかでよくみかける表現だけど
弟とのキスはまさにそんな感じです。口の中でお互いの舌を
追いかけっこしたり、唇の内側をなぞったり、くねくね絡ませたり…。
それはもう気持ちが良くって、私は弟の腕にしがみつきながら
「んっ…んん…んふっ…」
って合わさった唇の間から吐息を漏らしていました。
弟も鼻息を荒くしながら、私の髪を撫でたり背中に指を這わせたり、
そして今まで触れるのをためらっていた胸にも手を伸ばしてきました。
お風呂あがりだからノーブラで、私はすぐに弟に固くなった乳首を
みつけられて責められました。
乳首の上の弟の指の動きに合わせてピクッピクッって身体が震えて…。
もう耐えきれなくなった私は思わず唇を離して、
「あっんっ…あっ…あっ…」って小さく喘いでしまいました。

この時の気持ちはなんて言ったらいいんだろう。
普通、肉親には絶対に見せない性的な快楽に浸っているところを見られる
恥ずかしさって言えばわかってもらえるかな。
しかもその肉親の手で悦びを与えられてるんですよ。
そんなことを意識してしまったら、気持ちいいのに泣けてしまって…。

嫌なわけじゃなかったし、悲しかったわけでもないです。
…いや、やっぱりちょっと悲しかったかも。胸のずーっと奥の方が…。

で、弟は一度私のTシャツを捲り上げるそぶりを見せたんだけど、泣いている
私を見て急に手を止め、私から身体を離してしまいました。
そして「姉ちゃん、ごめん…」とうつむいて洗面所から出て行きました。

難しいですねー、色々と。

弟の求めるものは全て与えるつもりでいたのに
図らずも拒否したような形になってしまったことに対して
私は信仰心のカケラも持ち合わせていないのに
「これは神様さまの最終警告なのでは…」
などど思ってしまいました。
これが引き返す最後のチャンスですよ、と。
決断したつもりでも心の中では、悪魔と天使が
争ってたりしてたんですねー。
(脳内イメージ)
悪魔「YOU!好きならいっちゃいなよ!(なぜかジャニーさん風)」
天使「ヤバイよヤバイよ?!近親相姦はマジヤバイって?(なぜか出川風)」

実はこの時点で本当にかなり気持ちが揺らいでいたのです。

それでも先へ進もうと決心させたのは弟の言葉です。
微妙に気まずい感じがしなくもなかった二人ですが、夕飯を食べて
いつものようにソファでいちゃいちゃしながらくつろいでいた時です。
「姉ちゃん、耳掃除してよ」
「おう!」
膝枕して耳かきをしてあげました。
「姉ちゃんはさ、どんな時に幸せだと思う?」
「んー……でっかい耳クソが取れたときっ!ほら見てっ!でかっ!」
「あ?そういうんじゃないんだけど…うーわ、でかっ!」

「で、あんたはどうなのよー」
「俺は…姉ちゃんが幸せそうな顔してるのを見た時。
 俺、姉ちゃんの幸せそうな顔見ると脳内麻薬出まくりでさ、気持ちいいんだー」
(弟の直球に動揺しつつも)
「…はぁ?さっすがモテ男くんは言うことが違うよねー」
「いやいやいやいや、マジっすよ?。ずーっと幸せな顔してもらえるように、
 俺、頑張るよ。マジ頑張るよ」

私の幸せそうな顔を見るためにマジ頑張ってくれるんですよ、弟が!
その瞬間、私の心の中では悪魔が大勝利をおさめていました。
私はジャニーさんの高笑いを聞きながら、弟に言いました。
「ねーねー、温泉行こうよ!」
「え?まだ暑くない?」(9月のはじめだったんで)
「いいじゃんいいじゃん!温泉行ったらきっと私、幸せそうな顔できると思うよ?」
「よ、よし!頑張るぞー!」

日常生活から離れないと、またダメそうな気がして温泉行きを提案しました。
早速ネットで探したところ、格安直前予約でけっこういい旅館が予約できて
急だけど、週末に行くことになりました。

こういう時はゆっくり旅情を味わおうと思って、電車の旅にしました。
すっごいドキドキでしたよー。これから最高にイケナイことをしに行くんですから。
車内ではずーっと手を繋いでて、たまにぎゅっぎゅって握りあったりしてw。
長い間一緒に居る人なのにすごい新鮮で、どのデートの時よりドキドキしてました。

途中ローカル線に乗り換えて、やっと旅館に到着です。
で、弟が荷物を持っていたので、私がフロントで名前を書いたんです。
姉弟だから当然同じ苗字で、二人の名前が並んでいるのを見ると
夫婦のようで気恥ずかしかったです。
もちろん旅館の人も、私を「奥様」って呼びますしね。
なんか二人ともちょっとニヤニヤしちゃいました。

部屋は結構広くて、窓からは温泉街が見下ろせました。
夕飯までは時間があったので、二人で温泉街を散歩しました。
温泉饅頭を食べたり、スマートボールで遊んだり…楽しかったー。
知っている人なんかいないから手も繋ぎたい放題です。

ご飯も(゚д゚)ウマーで、ビールを飲みながら美味しくいただきました。
食後はTVをつけて、見たことも無いハイテンションローカル番組に
茶茶いれつつ、お腹がこなれるのを待ちました。
あれ?満腹で温泉入るのってダメでしたよね?

で、その妙にハイテンションなローカル番組が終わるのを
きっかけに温泉に入りにいきました。

女湯はおばさまが一人いただけで、静かでのんびりと入れました。
妙に念入りにあちこち洗って、湯船につかっていると、
おばさまが「お先に」と言って出ていってしまったので貸切状態です。
あー贅沢だなぁーって湯船のなかで身体を伸ばしてのんびり。
で、とうとう今日一線を越えてしまうんだなぁ、後戻りできないなぁって
考えてました。

ちょっと父と母の顔なんか思い出したりして…。

部屋に戻ると、すでに布団が敷いてありました。
先にお風呂からあがった弟は窓から外を見ながらビールを飲んでいます。
そして二人は
「よっ」
「おうっ」
みたいな挨拶をしてお互い恥ずかしさを誤魔化す訳です。
「姉ちゃん、電気消していい?」
「う、うん」
「ここから外見てみ」
暗い部屋から窓の外を見ると、温泉街を散歩する人たちが見えました。
「夫婦とか家族とか…不倫カップルとかは居るかもしれないけど
 姉弟ってのはやっぱ俺たちだけだよね…」
「ふふ。うん…」
なんか緊張しまくりで…。初えっちの時よりドキドキで…。

弟はゆっくり窓の障子を閉めると、私を抱きしめました。
「俺、姉ちゃんのこと本当に好きだから…。大切にするから…」
「わ、わかってるって…」
弟の言葉は直球が多くて照れてしまいます。

私は幸せな気持ちで、弟の胸に顔を埋め心臓の鼓動を聞いていました。
好きな人の鼓動を聞くのっていいですよね。安心します。
弟は大きな手で優しく私の髪や肩や背中を撫でてくれました。
時折おでこにかかる弟の熱い吐息がなんだか凄くいとおしくて。

顔を上げると、弟はちょっと微笑んで「ん?」みたいな顔をするんです。
私は、ああこの人を好きになって良かった…と心の底から思いました。
私は「好き…」と言って弟の頬を両手ではさんでキスをしました。

一度唇を合わせてしまえば、後は恋する二人なので、
お互いの舌を追いかけたり噛んだり絡ませたり…。
それはもう熱烈です。
そして時には頬や首筋や耳なんかにも唇を這わせてみたりして。
私はキスだけで気持ち良くて頭の中がぼーっとしてしまいました。

そしてそのままキスをしながら、どちらからともなくお互いの浴衣を
脱がし始めました。帯を解くのももどかしいくらい性急に。
私たちは下着も取って全裸になると、今まで以上に強く激しく
抱きしめ合いました。

このまま二人の身体が溶け合って、ひとつになってしまえばいいのに…

そんなことを考えながら私は弟を抱きしめていました。

抱き合ってお互いの肌の感触を楽しんだあと、布団の上に
移動しました。
弟は私の上に覆いかぶさって、照れくさいから胸を押さえていた
私の手を掴んで横に広げました。胸が弟の目の前に晒されて、
私は恥ずかしくて急いで目をぎゅっと瞑りました。
「○○のおっぱい、すげー綺麗だよ」
「ね…あんまり見ないで…」

弟の視線を感じながら恥ずかしさに耐えていると、急に乳首が
生暖かいものに包まれました。
目を開けると、弟が夢中で乳首を吸っていました。
その様子が大きな子供のようで可愛くて…。
私は恥ずかしさも忘れて、弟の頭を抱えて髪の毛を撫でました。

でもそんな余裕も、長続きはしませんでした。
弟が乳首を優しく噛んだり舌で弾くようにしたり、指でそっと撫でたりし始めると
そのたびに乳首から足の間へ強い快感が走るのです。
私は呼吸を荒げて身体をピクピク震わせながら、
あそこから熱いものがトロッと溢れてきたのを感じていました。

「んっ、はぁっはぁっ…んっんんっ…」
ここは一応普通の旅館なので、唇を噛んだりして喘ぎ声が出ないよう
必死で我慢している私です。
でも胸を愛撫しながら、弟の手が足の間に差し込まれた時は思わず
「ああっ!」と小さく叫んでしまいました。

「○○、いっぱい濡れてる…気持ちいい?」
「うんっうんっ」
もう、姉としての威厳とか余裕とかそんなものは無くなってたみたいで
そんな弟の問いかけにも素直に返事してしまいました。

弟の指はゆっくりと、何度も割れ目の上を行ったり来たりしました。
濡れた指は滑らかに動いて、くちゅっくちゅってえっちな音がして…。
そして弟の指がクリトリスに触れるたびに私は身体に力が入ってしまって、
ピクッピクッて震えてしまうのです。
その愛撫は執拗に繰り返されて、私は指だけで簡単に限界近くまで
追い込まれてしまいました。

「ね…ね、待って…お願い…」
「やだ、待たない」
「も…だめ、いっちゃ…う…」
「うん。いっていいよ」
「や、やめ…あっあっ…あああっ…や、いくっ」

弟の指の動きが容赦なく速くなって、強い快感が一気に頭にのぼりつめました。
私の頭はもう何も考えられなくなって、弟の肩を掴んで大きく背中を反らせ
いってしまいました。

びくんっびくんっという身体の痙攣が去り、放心状態から戻ると
弟が私の顔をじっと見ていました。
私は恥ずかしいのと気持ちがいいのでポロポロ涙をこぼしてしまいました。
「き、気持ちよくて泣いてるだけだから…。
 気にしないで○○の好きにしていいよ」
そう弟に言うと、弟は少し笑ってキスをしてくれました。
そして弟はちょっと後ろを向いて最重要な装備を済ますと、私の足の間に
入ってきました。
膝を持ち上げられて、足の間に硬くて熱いものがぐぐっと押し当てられます。
弟が私に体重をかけるのと同時に、あそこが弟の形に大きく広げられて、
私は小さな悲鳴をあげてしまいました。
そしてとうとう弟が私の中に…。

その瞬間、ため息とともに
「○○、気持ちいいよ…」と弟が言いました。
私は下腹部に気持ちの良い圧迫感と、足りない部分がぴったりと補われた
充足感を感じて、なんだかすごく満ち足りた思いでした。
弟が全部入ってしまうと、私のお腹の中は弟のモノをぎゅっと包んで、
嬉しくてピクピク動いていました。

しばらくそのまま、弟は私のお腹の中の感触を、
私は弟を包み込んでる感触をゆっくり味わうみたいにじっとしていました。
本当はもっとこのままでいたかったんだけど、
弟は我慢できなくなったみたいで、ゆっくりと腰を動かし始めます。
弟のモノが抜けてしまうくらい腰を引かれ、再び奥まで深々と突き刺されるたびに
頭がおかしくなりそうに気持ちよくて、また涙が…。

弟は私の涙を指で拭いながら
「そんなに気持ちいい?」
「…うんっ…あっ、いいっ…あっ…あっ…」
言葉にならない返事をしながら、私はあっという間にまた強い快感が
身体の奥から押し寄せて来るのを感じました。

弟も限界間近みたいで、腰の動きがだんだん速く強くなっていっていきます。
弟は私の名前を何度も呼びながら、弟の腕を必死でつかんで喘いでいる私に
キスをしてきました。
そしていっそう激しく私に腰を打ちつけると、熱いため息とともに
私の中で一瞬弟のものがさらに大きく硬くなって、ビクビクッと何回も脈をうちました。

私は息を荒くして、私の上でぐったりしている弟がいとおしくてたまりませんでした。

この後もう一回して、翌日の朝もしました。
二回目はすごい濃厚なえっちで、何回もいっちゃいました。

話は変るのですが、私達のことをたぶん兄に気づかれてしまいました。
昨日の日曜日に兄の婚約者とのお食事会があって、その時何気ない言葉に
私が変に反応してしまったからです。
家族と会うからイヤって言ったのに、出かける前に弟にえっちないたずら
されたりしたせいもあるんですけど…。
単に恋愛感情があると思っているのか、関係があることまで気づいたのかは
わかりません。
結婚式まで何回か兄に会うので怖いです(つд`)

みなさま、読んでくれてありがとうございました。
弟とこうなってから何が辛いかというと、他のだれにも言えなくて
常に嘘をついていなければならないことです。
だからこうしてみなさんに聞いていただけるだけで嬉しいのです。

リアルでは一人だけ私達の関係を知っている人が居ます。
弟の行きつけのバーのマスターで、そのお店には仕事終わりに
二人で行ったり、気が向けば一人で行ったりもします。
別に二人のことをあれこれ話す訳ではないのですが、その人の前では
取り繕う必要が無いことにずいぶん心が救われています。













一番恥ずかしかったエチーはね、弟とドライブに行って
急に一泊することになった時です。
交代で運転してたんだけど、すごい疲れちゃって泊まることに。
シーズンオフ気味で空いてた小さなリゾートホテルでした。

弟はえっちしたいみたいだったけど、疲れたから寝ようよって
私は先に寝ちゃったんです。
で翌日の朝、なんかやらしい夢を見て目が覚めたんです。
そしたら、弟が隣にいて私の浴衣の前をはだけて、
胸をモミモミしてました。
もう日が昇って部屋の中も明るいし
「だめだよ、家に帰ってからにしようよ」って言ったんだけど
聞いてくれなくて。

このときの弟はすごくいじわるで…。
なんか前日の夜、えっちしなかったのをちょっと怒ってたみたいなんです。
さんざん乳首をいじられて、ピクピク震えながら喘いでいるのに
ふとももやお尻を撫でるだけで、あそこには全然触ってくれないんです。
足の付け根をぎゅっと押してみたり指でなぞってみたりするだけで…。
私は触って欲しくてクリトリスがキュッて熱くなって、ヌルヌルがお尻のほうにまで
垂れてるのがわかるくらい濡れてしまいました。

そしてようやく苦しそうに喘いでいる私を見ながら弟がやっと
あそこを触ってくれたんですけど、今度は手を動かしてくれないんです。
私はもう我慢できなくなって自分で小さく腰を揺すって弟の指にクリトリスを
擦り付けてしまいました。そうしたら
「なに腰振ってんの?」
ってすごく冷静に弟に言われて…。
自分から動いちゃったのは初めてだし、いやらしい自分が恥ずかしくて
私は涙ぐんでしまいました。

弟はまた冷静な顔をして
「いやらしい姉ちゃんだね」って言いながら
私の足を抱え上げて私の中に入ってきました。
そして私の背中に手を回して身体を起こして対面座位(?)にしました。
その格好だと、弟の顔がすぐ近くにあって恥ずかしかったので、
下を向いたら弟のが私の中に入っているところが見えて…。
すごいいやらしくて気が遠くなりそうでした。
さらに
「姉ちゃんエロいよ…クリがひくひくしてるよ」
って弟が私のあそこをめくり上げるようにしてクリトリスを見るんです。
その時まで、恥ずかしいからクンニは断固拒否してたので
このとき初めて見られてしまいました。しかも部屋明るいし…。
もうすごい恥ずかしかったです。

「自分の好きなように動いていいよ」
私は弟にそう言われたんですけど、動き方もわからないし、
モジモジしていたら、弟が私のお尻を掴んで、ぐいって
自分の方に引き寄せたんです。弟のが全部私の中に埋まって
奥に当たって、私は「あうっ」って声を上げて仰け反ってしまいました。

それをきっかけに私はもっと刺激が欲しくなって、知らないうちに
腰を小さく振り始めていました。
自分から動くのはやっぱりすごい恥ずかしくて、半泣きで
「や、見ないで…お願い…」
って弟に言いながらも、もう自分では腰の動きを止められなくて…。
最初は上手くいかなかったんだけど、だんだん気持ちいいポイントが
わかってきて、
「あ…はぁっ…ん、あ、んふっ…」
って小さく喘ぎながら一生懸命腰を振っていました。

弟も私にキスしながら、私の動きに合わせて腰を打ち付けてきて、
もう気持ちよくてだんだん訳がわからなくなって…。
そして大きな快感の波が押し寄せてきて、私は激しく前後に腰を揺すると、
弟の身体を押し退けるように仰け反って、
「いやぁっ」って泣きながら短く叫んで一人でいってしまいました。

この後正常位に戻って優しくえちしてくれたんですけど、
これが今の所、MAX恥ずかしかったえっちですー。
家でするときはマターリえちなんだけど、
外でするときは色々されちゃうことが多いです。
ヘンタイ姉弟でごめんなさい。

誕生日の出来事

私は今年社会人になったばかりのユキです。
ついこの前の土曜日、私の誕生日の出来事です。
私の彼は健二といって年下の大学1年生です。
つい一ヶ月前にできた彼氏なんです。
私は一人暮らしのアパート住まいなんですが、彼もすぐ近くのアパートに住んでいます。
お互い4月に引っ越してきたんですが、ふとしたきっかけで知り合い恋人になりました。
最近では、毎日のように私の部屋か彼の部屋でHをしていました。

その日は、私の誕生日という事でお昼から彼が私の部屋に来ていました。
私は彼に
「ねえ健二、私の誕生日だから私のわがまま聞いて?いいでしょ?」
って言ってある事をしちゃったんです。
それは・・・
彼をトランクス一枚にして目隠ししてベッドに縛り付けちゃったんです。
前の日にレンタルビデオでそういうシーンを見て健二にやってみたくなっちゃったんです。
健二は、えっ、と驚きましたが私のいう事はなんでも聞いてくれるんです。
目隠しをした後、両手両足をそれぞれベッドの脚に紐で縛りつけると、トランクスの中はもう大きくなっているんです。
私はいじわるく健二の体を指でなぞったりしてあげます。
健二の息が「ハーッ!ハーッ!」って大きくなって来ました。

突然玄関のチャイムが鳴り、直美先輩と加奈先輩の声がしました。
「ユキー、直美と加奈だぞー、遊びにきたよー。」
私はある会社の総務部に勤めていますが、そこには入社5年目の直美先輩と、入社3年目の加奈先輩がいます。
私も含めて会社では総務の美人3姉妹と呼ばれています。
私はともかく、直美先輩も加奈先輩も、美人でスタイルも超良くてモデルみたいで私のあこがれなんです。
実は先輩にはまだ彼ができた事内緒にしてたんです。
だって、年下の学生が彼なんてはずかしかったんです。

「ユキー、窓あいてるんだからいるんでしょ。居留守なんか使わないでよ。」
あわてた私は健二をそのままベッドに残して玄関のドアを開けてしまいました。
「もうユキ何してたのよ。今日ユキの誕生日でしょ。彼いないから一人だと思ってケーキ買ってきたわよ。3人でパーティーしましょ。」
直美先輩がそう言い終わるか終わらないかの時に、加奈先輩が健二の靴を見つけました。
「あれ、ユキ男の人来てるの?彼いたの?」
って加奈先輩が言うんです。
小さく、うん、てうなずくと、直美先輩と加奈先輩は、じゃああいさつしなきゃ、といって上がってきたんです。
健二をベッドに縛り付けている所なんかを先輩達に見せる訳にはいかないんで、ちょっと待って、と制止したんですが、駄目でした。
ベッドに縛られた健二を見た二人は、
「えー!ユキー!こんな趣味あったの!まだお昼よー!」
って大きな声でいうんです。
私は真っ赤になってオドオドするだけでした。

目隠しされた健二は突然入ってきた二人の女性に気付きましたが縛られているのでどうする事もできません。
私は健二との出会いの事なんかを二人に正直に話して、ベッドに縛り付けたのもちょっと冗談でやってみただけだ、と言いました。
加奈先輩が
「なんだー、ユキやっと彼氏ができたんだ。でも19才の彼なんていいわね。うらやましい。」
と言うと、直美先輩が
「ねえ、みんなで健二君を使ってゲームでもしようか」
と言い出したのです。
健二を使って、ってどういう事と一瞬思ったんですけど、もう二人にはさからえません。
先輩達が目隠しされたままの健二の耳元へ行って言いました。

「健二君、はじめまして。私たちはユキの会社の先輩で直美と加奈です。」
「あ、ああ、どうも、はじめまして。」
健二はなんて答えてよいかわからずこんな返事をした。
「健二君、ユキの誕生日を祝ってゲームをする事にしたの。健二君がユキの事を愛しているならば簡単にできるゲームよ。いーい、ゲームに参加する?」
「あ、はい・・。あの、でも目隠し・・・」
「あ、いいの、健二君はそのままで」
私は、先輩達何をするの、と不安になりました。
「いーい、ユキを含めて私達3人が順番に健二君にある事をします。健二君は目隠しされてて見えないと思うけどユキが何番目かを当てるゲームよ。」
「はい、でも・・」
と健二が言いかけるとそれをさえぎって、
「そうねー、全部で10種類します。でも3回はずれたら健二君とユキに罰ゲームという事にしようか。」
私は、その時は目隠しして私を当てるだけの単純なゲームだと思い内心ほっとしたんです。

「じゃあ、第1ゲーム。最初はこれから」と直美先輩が言いました。
加奈先輩が声を出します。「一人目」。
直美先輩は手のひらで健二の手首から腕を揉みます。
「二人目」、直美先輩に言われて私も同じようにします。
「三人目」、可奈先輩が同じ事をします。
「何人目がユキでしょう。」可奈先輩が声を出します。
健二はしばらく考えて、
「えーと、二人目かな?」
可奈先輩たちは、
「すごーい、健二君、よくわかったわね、正解よ。」
私はほっとしたというかとてもうれしかったんです。

第2ゲームは、健二にキスをするゲームでした。
2つとも健二は私を当てたのです。
でも、このあたりからゲームの内容が過激になってきました。

第3ゲームは、健二の乳首を舌で舐めるゲームでした。
3人が10秒ずつくらい舐めましたが、健二は迷っています。
「じゃあ2ラウンド目」
こんどは、20秒ずつ舐めました。
健二はなんとか私を当てましたが、トランクスの中が大きくなってきています。
そう、健二は乳首が弱いんです。
私は、先輩二人に健二のトランクスの異変に気付かれないかとドキドキしていましたが、先輩達が気付かないはずがありません。

「じゃあ、第4ゲームいくわよ。」
第4ゲームはトランクスの上から健二のアレを刺激するゲームです。
3人にさわられ、健二のアレはピンピンになってしまっているようです。
健二はこれもなんとか当てました。
「健二君すごーい、4連勝じゃない。じゃあ、第5ゲームいくわよ。」
突然直美先輩が健二のトランクスを下にずらして、大きくなったアレを引っ張りだしました。

「第5ゲームは、直接さわるわよ。」
健二のあそこを、順番に手の平で包むようにして上下に動かして刺激します。
一人10秒間です。
健二は、この頃になると「はー、はー、はー」と息を荒げています。
第5ゲームも、健二は正解でした。

「健二君さすがね。じゃあ第6ゲームは、スペシャルゲームよ。」
直美先輩が言いました。
「3人で健二君にフェラをするわ。健二君はユキだと思った時にいきなさい。それ以外の人でいったら不正解。
ユキの口の中でいったら正解にするわ。健二君がいくまで、交代でずっとフェラし続けるからね。」
え、そんなー、と私は叫びました。
いくら先輩でも私の彼氏にフェラをするなんて、と思いましたが、私の言う事なんか聞いてくれません。

「まずは、練習問題よ、健二君。」
直美先輩がまず健二のペニスの裏の方から先端に向けて舌を1回這わせた。
健二は「うっ、うぅ」とうめく。
次に私が同じようにやれとつつかれ同じようにした。
最後は加奈先輩。
「いーい、今のは二人目がユキよ。わかった、健二君。」
健二は、口を開けたままで返事がなかった。
「最初は一人10秒ずつ。2ラウンド目は20秒、以後10秒ずつ増やしましょう。」
と加奈先輩。
「健二君、じゃあ本番よ。」
1番は加奈先輩、2番は直美先輩、3番が私になりました。

「1ラウンド目。」
加奈先輩は、健二のペニスの先の方を口の中にいれて、舌を動かしているようです。
「あぅ、うぅ、うー、」健二がうめく。
10秒後、直美先輩に交代。
直美先輩は、横から健二のペニスをペロペロと舐めそのまま袋の方まで舐めます。
そして私。
私は3番目よ、と心の中で思いながら、健二のペニスを口の中いっぱいにほおばり上下にしごきます。
「ふーふー、あぅ、」健二の声がする。

「2ラウンド目」
加奈先輩は、今度は奥まで健二のペニスを加え激しく上下運動させてます。20秒が長い。
「あー、はあ、はあ、はあ、」
健二、耐えて、まだいっちゃあだめよ。
直美先輩は、深く加えたまま、舌を激しくうごかしているらしくて、クチュクチュと音がしてる。
「ふー、うっ、うっ、はー」
健二、お願い私でいって。
そして私の番。健二に私の口で早くいって欲しくて激しく動かします。
ペニス全体を口に含み舌を絡ませながら、大きく上下に動かし吸ってみます。
「あ、あっ、ふー、ふー」
いつのまにか20秒がたってしまいました。

「3ラウンド目」
加奈先輩は、またさっきと同じようにペニス全体を口に含み激しく上下させてます。
30秒もされたら健二いっちゃう、と思う程激しく。
「あぅ、あっ、あっ、だ、だ、」
健二の声が短く大きくなってくる。
腰に力が入り、プルプルと小刻みに震え始める。
だめー、健二がまんしてー、まだいっちゃだめー。
やっと30秒がたった時、健二は腰を突き出して限界ぎりぎりという様子。
あーん、次は直美先輩だ。
直美先輩は、もう限界ギリギリの健二のペニスを口に含み奥まで咥えると、すごい勢いで上下運動をし始めました。
さっきの加奈先輩もすごい激しいと思っていたけど、直美先輩のは更にすごいんです。
もう、健二は体中がブルブルと震えてます。

「あ、あっ、あっ、だめっ、だめだっ、いっ、いくっ、いくーっ、ユキー、いくーっ、うーっ」
健二は、大きくビクンと体を震わせて直美先輩の口の中で果ててしまいました。
「あーあ、健二君残念だったわねー、今のはユキじゃなくて直美だったのよー。」
加奈先輩が言います。
直美先輩は、健二のペニスから口を離してティッシュの中に健二の精液を出し、
「健二君、私のフェラでいっちゃったのよ。ユキは3番目だったのにねー。残念ねー。」
と言ったの。

第7ゲームは健二の指を使って3人がパンティーの上からオナニーをするゲームでした。
3人とも服を脱ぎパンティーだけになり、健二の右手の紐だけを解いてあげます。
一番目は私でした。
健二の右手の指をパンティーの上からクリちゃんやアソコに這わせたりしていると、もう耐えられなくなってきます。
実は、さっき健二にフェラをしている時から濡れているのが自分でもわかっていました。
パンティーをずらして、大きくなったクリちゃんをつついたり濡れてきたアソコに出し入れさせたりしました。
その間、先輩達は私の乳首を指や舌で刺激して、私のオナニーの手伝いをしたの。
2番目は加奈先輩、3番目は直美先輩です。

二人のパンティーにも大きなシミができていてアソコは濡れ濡れの状態でした。
健二の指を使ってオナニーをすると、声こそ出さないけれど体がピクピクとしています。
私は、先輩の乳首を同じように刺激してあげます。
健二は、不正解でした。

第8ゲームはオナニーしてシミの着いたパンティーを健二の鼻の前において当てさせるゲーム。
これは、すぐにわかったみたい。
私のアソコの匂いを覚えているからわかったみたいなんだけど、なんだかとっても恥ずかしい。

第9ゲームは健二の顔の上にまたがって、健二がみんなのあそこを舐めるゲーム。
さっきのオナニーで3人のあそこはもう濡れに濡れているので、健二がクリちゃんを舐めると思わず声がでそうになるのをぐっとこらえます。
これもアソコの匂いや味でわかったのか、健二はなんとか当てました。
でも、困った事にまたも健二のアソコがピンピンに立っているの。
3人の女のアソコをあれだけなめさせられたら、どんな男でもそうなっちゃうのかな。

あとゲームは1つ、これに正解すれば先輩達の言っていた罰ゲームしなくてすむな、と思っていました。
「さあ健二君、最後のゲームよ。これに正解すれば罰ゲームは免れるわね。」
「最終ゲームもスペシャルゲームで、騎上位ゲームよ。」
一瞬なんだかわからなかった、

「さっきのフェラゲームと同じよ。3人で健二君のペニスに跨って騎上位のHをするから、ユキだと思う人の時にいきなさい。
3人で健二君がいくまで順番に続けるわよ。」
えー、そんなー、フェラだけじゃなく先輩に本番までされちゃうのー、と困惑していると、
「ねえ、ユキ今安全日?」
と不意に直美先輩に聞かれました。
「えーと、そうです。」
「私も安全日だし加奈はピルを飲んでるから妊娠する事ないし、健二君病気もないはずだから、生でやりましょ。
いーい、健二君、コンドームつけずにやるけど、大丈夫だからね。」
あーん、どうしよう、と思っているのもつかのま、今度は私が1番、加奈先輩が2番、直美先輩が3番になりました。
声がでないようにと、健二に乗る時は、口にタオルをいれる事になりました。

私は健二にまたがり、健二のペニスをアソコに沈めていきます。
もうあそこはさっきのオナニーゲームで十分に濡れています。
健二は、
「う、うー、あぅ」と声を出します。
健二お願いだから私でいってね、と思い健二の上で腰を振ります。
10秒はすぐです。
加奈先輩、直美先輩も同じように健二の上で腰を振ります。
健二は一度いっているので、さっきよりも少し余裕があるようですが、たまらなさそうに声を出し体をよじります。
フェラは先輩のテクニックには負けるけど、騎上位ならばテクニックの差はあまりないわよね、と勝手に言い聞かせて、
健二お願いだから私でいって、と心の中で叫びつづけます。

「2ラウンド」
こんどは20秒です。
腰を上下にして、ペニスをアソコから出し入れするようにしたり、奥まで入れて腰をふったりします。
あー、お願い健二、いってー、冷酷にも20秒がたってしまいました。
加奈先輩や直美先輩も20秒間必死で腰をふります。
健二はそろそろ限界に近づいているのでしょうか。
腰を動かす動きに合わせて「あぅ、あっ、あ、」と声を出します。

「3ラウンド」
今度は30秒です。
もうなりふりかまわず、健二の上で腰を振ります。
健二の声が大きくなってきます。
あと少し、あと少し。
でも30秒たってしまいました。
加奈先輩の時に更に声は大きくなり、健二も腰も動かすようになってきました。
加奈先輩の30秒が終わる頃には健二のペニスはヒクヒクとしているように見えます。
あー、また直美先輩でいっちゃうー、と思いました。
直美先輩は、健二の上で時に静かに激しく動きます。
健二も一段と声を大きくして、腰を動かしています。
だめー、がまんして健二ー、耐えてー、私は次よー。
直美先輩の30秒が終わりました。

「4ラウンド」
いそいで、私は健二にまたがります。40秒あれば健二はいくはずです。
さっきの直美先輩のように静かに深く動かしたり、激しく早く動かしたりします。
健二の声も速く大きくなってきました。
「あぅ、あっ、あっ、う、うっ、うっ、」
健二いってー、と心の中で叫びながら一心不乱に腰をふります。
でも、健二はいってくれません。
40秒という時間がどんどんすぎていきます。
ついに時間になってしまいました。
健二はもう腰もブルブルと震わせているし声も絶え絶えになっているし十分にいってもいいはずなのに、なぜかいってくれませんでした。
さて次は加奈先輩です。
もう、腰やペニスがブルブルと震えている健二はあとほんの数回動かせばいってしまいそうです。

加奈先輩がゆっくりと健二のペニスをアソコに沈めます。
そうして、腰を動かします。
直美先輩や私がしたように、ゆっくりと深く動かしたり、激しく速く動かしたりを混ぜながら。
もう健二は、口をパクパクさせて、腰を突き出しブルブルと震わせています。
加奈先輩が猛烈に激しく腰を上下させた瞬間、健二は
「あっ、いっ、いっーくーぅ、ぅ、ぅ、ぅ」
と一際大きな声を出しました。
そしたら、可奈先輩も直後に口のタオルをはずして、大きな声で
「あー、あぅー、い、いくー、いくーーぅ」
といって加奈先輩もいっちゃったんです。
加奈先輩はそのまま健二の上に突っ伏して、体中をプルプルと震わせていました。

「健二ー、なんで私でいってくれなかったのー。なんで加奈先輩でいくのー」
私は思わず叫んじゃいました。
しばらくして、やっと可奈先輩が健二から離れました。
3人の全裸の女と1人のベッドに縛られた全裸の男が、全員息を「はーはー」といっていました。
「ユキ、健二君、残念ね。約束通り罰ゲームをしてもらうわよ。」

「その前に」
と直美先輩が言いながら紙袋からリボンのついた箱を取り出して私に差し出すんです。
「ユキの誕生日プレゼントよ。開けてごらん。」
全員全裸でいるという異様な状況であるにもかかわらず、私は思わずうれしくなり
「先輩、ありがとう!」
と言いながら開けました。
「彼氏がいないと思ったから一人で使うようにと思って買ってきたけど、
健二君がいたから健二君に使ってもらえばいいわよね。」
加奈先輩が言うんです。
何?と思いながら箱から出てきたものをみて、顔が赤くなりました。
それは、2つのバイブレータだったんです。
1つはピンクローターという名前の小さな物で、もう1つはペニスの形をしていて
突起がついた大きなものでした。
「ユキも大人だから、一人エッチの時はこういうのを使ってもいいかと思って
買ってきたのよ。でも健二君に使ってもらいなさい、きっとすごくいいわよ。」
直美先輩が恥ずかしい事をいいます。

「そうね、罰ゲームはそのバイブを使ってしてもらいましょう。」
直美先輩が言うと、加奈先輩も、それはいいわね、と言います。
「ユキはそのバイブで健二君の前でオナニーしなさい。
でも健二君の目隠しはそのままにしておくから、ユキのアソコの様子や気持ちを
一部始終ことこまかく言葉で健二君に説明するのよ。」
そんな、恥ずかしい事をしなくちゃならないの。
直美先輩は加奈先輩にも言いました。
「加奈は、ユキのオナニーの手伝いをしてね。遠慮はいらないは。
ユキをいかせるのよ。」

そして健二にも話かけます。
「健二君、罰ゲームを説明するわね。
ユキは可奈に手伝ってもらってバイブでオナニーをするのよ。
ユキはそれを言葉で説明するからユキがどうなっているか想像してね。
あと、加奈は健二君でいったけど私はまだいってないから、
さっきの騎上位ゲームの続きをするわよ。相手はずーっと私だけどね。
ユキがいくまでは、健二君が何回いってもやめないわよ。」

あーん、そんなー、私がいかないと健二は直美先輩に犯され続けるんです。
「じゃあ、加奈準備しようか」
というと、加奈は部屋の隅にある椅子を持ってきてベッドの横に置きました。
私をその椅子に座らせると、目の前には健二がいます。
そうしておいて加奈先輩は、私の両方の足首を手で持ち上げて広げました。
腰が前にすべり、私のお尻やアソコがむきだしになってしまうんです。
いやー、と叫ぶが、加奈先輩は私のそれぞれの膝の所を紐で椅子の肘掛けに縛り
つけてしまいました。
直美先輩がバイブに電池をいれて持って来ます。

加奈先輩は、ピンクローターを私の手に渡すとスイッチを入れました。
ブーンという振動がして、おもわず、きゃっ、と叫んでしまいます。
「ユキ、それをクリちゃんにあててごらん。」
私は、そんなつよい振動のものを自分のクリちゃんに当てたらどうかなっちゃう、
と思いながらも近づけていきます。
「ちゃんと健二君に分かるように実況中継しなきゃだめでしょ、ユキ」
直美先輩が言います。

私は、しゃべりはじめます。
「健二、今バイブがブーンと音を立てているの聞こえる?
ユキはそれを・・、それを、ユキの・・クリ・ちゃんに当てようとしてるの。
あう!いま瞬間クリちゃんに当たったの。すごい刺激なの。
もういちどあてるわね、あっ、あっ、あっ、だめ、だめ、だめー。
感じちゃうー、あー。」
直美先輩が言います。
「ユキ、ユキのおまんこはどうなってるの。ちゃんと説明しなきゃだめでしょ。」
「はぅ、ユキのお・・おま・・おまんこ・・は、もうびしょぬれです・・。
健二のを・・いれてほしくて・・・中から恥ずかしい液がたくさんでてきてます・・。
あーーん、バイブがクリちゃんをめちゃめちゃにかきまわしていて、すごーく
きもちいのー。あぅ、あ、あ、あ、あ・・・。
健二のを入れて欲しいよーー。」

健二の方を見ると、直美先輩が健二の上に跨って腰を動かしています。
もう夢中でバイブを動かします。
「あー、すごい、きもちいのー、あー、だめ、だめよ、いーの。
どんどん濡れてきちゃうの、あぅ、ここがきもちいのよ。あん、あん。
クリちゃんの所をグルグルと触るとどんどんかんじるの。あー、あん。」
加奈先輩が私の乳首を指でこね回すので、乳首はどんどん硬くなって敏感になっていきます。
「あーん、ユキの乳首が硬くコリコリになってるのー。あーん。
加奈先輩に触られるとどんどん気持ちよくなって、ユキのおまんこ、
もっともっとぬれちゃう。
クリちゃんも大きくなっちゃって、すごーいかんじるのー。」
私は、バイブを使ってクリちゃんを激しく刺激します。
自分で刺激しながら、それを言葉にして健二に伝えます。
とっても普通じゃ言えない恥ずかしい言葉がどんどん出てきます。
自分で言えば言うほど気持ちよくなってどんどんバイブを動かす手がはやくなってきます。

「健二君の代わりにこっちのバイブを入れてあげるわよ、ユキ」
加奈先輩はそう言って太いバイブを自分の口で舐めてから私のアソコに入れようとします。
「あん、やめて、やめて、いや、いや。」
「ユキ、実況中継はどうしたの。」
加奈先輩がいいます。
「あーん、太いバイブがユキの・・おまんこに入ろうとしています。あぅ。
あん、いま先端が触っています。う、んぐー、は、入ってきました。
んぐー、あー、だめ、だめ、あーん、入ってきたー、あー。」
加奈先輩は、バイブをゆっくり出し入れするんです。
「あーん、バイブがゆっくりと出たり入ったりしているのー。
き、きもちー、あーーん、だめー、だめー。」
突然おまんこの中のバイブが大きく振動し始めました。
「うぐ、あ、あ、あ、ああーー、お、ま、ん、こ、のーー、
バ、イ、ブ、動き、だ、した、のよー、あー、す、すごいー。
だ、だめー、い、いやー、あー、へんになっちゃうー。」
もう言葉になりません。
バイブは私の中でさんざん暴れまわります。

最初のうちはなんとか実況中継をしていましたが、しばらくすると、クリちゃん
をいじるバイブをもう動かす事もできないくらいの快感に狂い始めました。
加奈先輩は、私から小さいバイブを取り上げると、クリちゃんへ押し付けます。
「うぐー、あひー、あー、あー」
更に大きいバイブを激しく出し入れしたんです。
「ひぃー、あっ、あっ、あっ、っ、っ、っ。」
私は、体を痙攣させていってしまったんです。
体中がビクビクと痙攣します。
「ユキ、今実況中継しないでいったね。だめだよ。
今のはいった事にしないからね。
ちゃんと、いく時には、いく、っていっていかなきゃだめだからね。いいね。」

加奈先輩はそう言うと、さらにバイブの振動を強くした。
私のおまんこからは恥ずかしい液がブシュっブシュっと音をたてて、湧き出している。
「あーん、だめー、」
今いったというのに、またもいきそうになってきました。
健二はどうなっているんだろうか?
直美先輩はまだ健二の上で動いているんだろうか?
目の前に健二がいるというのに、快感で目を開けていられない。
周りの状況がわからない。頭の中が真っ白になっていく。
頭の中で何かが光ったような気がしました。

「あーーん、またいくーー。
あー、だめ、だめ、あー、あ、あ、あ、い、い、いっちゃう、
あーー、あー、だめ、だめ、あーん、ユキ、ユキもうだめ、あ、あー、
だめ、あーん、ユキいっちゃう、あ、あ、あ、あ、あ、あ、
い、い、い、いくー、いくー、いーくーぅ、ぅ、ぅ。」
ついに続けて2回いってしまいました。
体はもうブルブルと痙攣して、腰はガクガクとしています。
2回めは、声を出したりして1回目よりももっと深くいってしまいました。
そして気絶したように、しばらく意識がありませんでした。

気がつくと紐も解かれて、自由になってました。
健二の方をみると、健二の上で直美先輩が突っ伏して肩で大きな息をしています。

直美先輩がゆっくりとおきあがり私に言います。
「健二君で2回もいっちゃったけど、健二君はまだいってないんだよ。
ユキ、健二君をいかしてあげなさい。」
私は、ゆっくりと健二にまたがり、今までで一番大きくなっている健二のペニスを
私の中に沈めます。
さっき、バイブでいったばかりなのに、健二のペニスの感触は全然ちがって、
それだけで全身に電気が走るようでした。
直美先輩と加奈先輩が私の乳首やクリちゃんにバイブを押し当ててきます。

私はゆっくりと腰を動かし始めて、健二に言います。
「健二、いっしょにいこう。」
健二はたまらなさそうにおおきくうなずきました。
そして、私は自分でもびっくりする程、腰を細かく高速に動かし始めたんです。
自分で動かしているというよりも、痙攣しているみたいにプルプルプルと腰が
動きました。
私の中で、健二の物がふくらんでくるように感じました。
同時に私はまたもや快楽に追い立てられて昇りつめていきました。
どのくらい時間がたったのでしょうか、0.1秒なのか1秒なのか1分なのか
わかりません。
ついに、私と健二は同時にいってしまいました。
健二が吐き出す精液をおまんこの中で感じたような気がしました。

長かった罰ゲームも終わり、直美先輩と加奈先輩は服を着て、
じゃああとは仲良くね、といって出ていってしまいました。

結局、健二は直美先輩の顔も加奈先輩の顔も見ないで、直美先輩の口と加奈先輩と
アソコでいかされてしまったんです。

次の月曜日に会社で先輩に会ったときは、とっても恥ずかしかったです。
でも、先輩は、今度は健二君ともっとすごいゲームしてみようか、って
言っているんです。
あれ以上すごいゲームってあるの・・・と思いながらも、実はとっても
興味があるんです。

今回は偶然でしたが、今度からは健二に内緒で偶然を装ってまたやっちゃおうかな
なんて、思ったりしています。

最強線?あいa???????アイウエオ

夏のS線。
残業後の会社帰りだったので、もうすっかり夜。7時半くらいだったろうか。
隣に、どうやら弓道部らしき髪の長い女子高生が座ってくる。
肌は白く、目はクリクリしていて、かわいらしい。
髪も染めている様子はなく、純真なイメージの少女である。
これは・・・!と欲求が高まる。そこで、ある手を使ってみた。
パッチン。そう、後ろから、いきなりブラジャーのホックを外す技。
少女はびっくりしてこちらをにらむ。でも動くとブラジャーのホックがはずれているのが見
えてしまうためか、動けないでいる。
かわいいことに、頬を真っ赤に染めている。
俺はその少女の腰に手をまわすように、ススっと背中側から手を忍ばせる。
少女は涙を浮かべ、持っていた弓にしがみついている。
後ろから、手を伸ばし、あぁ・・・柔らかい・・手に少し足りないくらいの乳房。
滑らかさを堪能するため、優しく全体を撫でてみる。
少女の振るえが伝わる。たまらない。

今度は大きくゆっくり揉んでみる。乳首には、触れぬよう注意して。
程よい弾力、柔らかな感触、滑らかな肌・・・そして、少女の甘い香りと温かさ。
もう夢中だった。
人差し指で乳首に触れる。
ビクッ・・・
少女は思わず反応した。
そこで、そっとささやく・・「気持ちいいのか?」
少女は真っ赤になり、小さくイヤイヤしたが、それがかえって興奮を高めた。
親指と人差し指で、乳首を捏ね繰り回す。
少女も流石にはぁはぁと息を荒くし、ビクッ、、ビクッ・・と反応を抑えきれない様子。
あぁもう駅か。ならば・・・。
駅に着く。
俺は少女の腕を握り、一緒に降ろす。
そのまま強引に、近くの空家の駐車場に連れて行く。

少女はメロメロになっていたせいか、弱い力で抵抗した。
それがまた、興奮する。
耳元でささやく・・「電車の中で、感じてただろ?もっと気持ちよくしてやるからな・・」
少女が「やめて!だれか!!」と叫んだので、慌てて口を抑えた。
「おとなしくしてないと今すぐ犯すよ」というと、おとなしくなってくる。
セーラー服をまくり、乳房にしゃぶりつく。少女は抵抗するが、口と同時に頭も押さえつけ
られた状態なので、あまり動けない。
乳首にねっとり舌をからめ、コロコロと転がす。
「硬くなってるよ・・・いやらしいね・・」
軽く乳首をかんだり、吸ったり、レロレロといやらしく舐めているうち、少女の抵抗はなく
なっていく。
「ん・・んんっ・・」甘いくぐもった声がもれてくる。
そこで、手を離す。そして片手で乳首を捏ね繰り回し、もう一方の乳首を舌でメチャクチャ
にしながら、、、
「あっ・・はぁ・・ん・・」少女の声。

パンティへ手を伸ばす。そこはもうぐっしょりとぬれていた。
もはや理性は吹き飛び、いっきにパンティを剥ぎ取って、足の間に潜る。
割れ目に沿って舐め上げると、「あぁあ?ん・・」
ともうすっかり感じきっている様子。
あった・・小さな突起。これを。指で捏ね繰り回す。
もう、愛液は滴り、少女はこれにはひとたまりもなく、
「あっあっあっもうだめ・・・!!!」
と言って、ガクッと崩れ落ちた。
「イっちゃったんだね」
少女は呆然としていたが、俺はもう待てず、ズボンをぬいで、一気に正常位で挿入。
「はぁ・・ん・・」
少女の声がたまらない。

獣のように犯す。
「あっ・・あん・・いやっ・・あん・・あん・・はぁ・・うっ・・」
片手で乳首、片手でクリを責めながら腰を振る。
なんて気持ちいいんだ!
「あぁ・・んっ・・んっ・・あっ・・あっ・・だめぇ・・っ・・」
あぁ・・俺もすぐのぼりつめそうだ。
そのとき、「あ・・あっ・・イくっ・イくっ・・ああああああ!!!」
少女は俺にしがみついていってしまった。
おれはそれを見て、耐え切れずに少女に中に大量に射精した。
しばらく、そのまま少女の上にいた。
少女はなぜか俺を抱き締めてくれた。
ズルっと抜いた時、少女の中から精液がドロドロと出てきた。
「またしてやるよ」といって、帰った。

因 果 応 報

私の婚約記念に投下。
元バイト先で起こった数年前の二段重ねな他人の修羅場のお話。
登場人物はみんな同じ会社の社員、バイトです。

A男(24歳)とB子(24歳)は田舎から二人で出てきて社員として同じ職場で働いてました。
入籍はしてなかったけど、高校時代からの付き合いで夫婦みたいな感じで
会社の寮にも夫婦部屋で住んでました。
イケメン&美女のカップルでお似合いで、仕事上の息もぴったりで
周囲も認めるようなカップルだったのですが、A男に目をつけたバイトのC子(20歳)が
相談が…って感じでA男と二人で会うようになりました。
仕事がシフト制なので、A男とB子のシフトが合わないときに誘っていたようです。
そのうち、C子が「出来ちゃったからB子さんと別れて責任とって結婚して!」と。
A男にとって、本命はB子なので関係を持つ前は躊躇していたらしいですが、
C子が「体だけの関係で良い、二人の仲は邪魔しない。お願いだから…」と流されたようです。
実はA男とB子、田舎から出てきた理由がA男の女癖の悪さが原因でした。

それでもA男にとって本命はいつもB子だったし、B子も諦めきれず別れたくなくて
は二人でずっと一緒にいられるところを…と今の職場に流れてきたんです。
しかもA男にはギャンブルによる借金癖もあり、それをB子が管理していたようでした。
後々C子の友達に聞くと、何度か関係を重ねるうちにA男を独占したくなり、
「何かあったらB子さんとの関係が壊れちゃうよ…」と穴あきゴムを付けさせての
略奪のための計画的妊娠だったようです。
A男はもちろん、避妊してたから自分の子かを疑って拒否したのですが
C子は引かず、B子に暴露、三人での話し合いの末、B子が泣く泣く引く形に。
その後A男とC子は結婚、B子は自殺未遂を繰り返したり約半年ほど消沈してましたが
周囲のB子への同情と職場の理解もあり、何とか再起できました。
A男は本来クビに…ってなるはずでしたが、B子が子供が産まれるってのに職なしじゃ
子供が可哀想だからと店舗移動と降格だけの処分に留まりました。
そんな感じでC子による略奪婚は成功して、その後も計3人の子供に恵まれ
あれから5年経ち、A男も仕事に打ち込むようになり、元の地位まで出世もし、
休日以外は単身で寮住まいの別居婚ではありましたが、一見順風に進んでるようでした。

が、管理されなくなったA男は裏で借金癖が再発して借金を重ねていました。
C子は借金のことを知り、子供のこともあるし、A男の管理をせざるを得なくなり、
A男が帰ってきたときに、二人で働いて借金を返していこうと話し合い、
夫婦の愛を再確認しました。
A男は翌日は早番だと言うことで夕方には寮に戻っていました。
翌朝、C子は前日二人で頑張るって言ってくれたA男にラブラブモードで
お弁当の差し入れでも…と、朝6時ごろにA男の部屋へ。
まだ寝ているであろうA男のためにこっそりと合鍵で入ったのですが、そこには
カーテンの隙間から朝日の差し込む中、こんもりした布団、きしむベッド、
脱ぎ散らかされた服、女物の下着が目に飛び込みました。
慌ててこんもりした布団を剥ぎ取ると繋がったままのA男とバイトのD子(20歳)の姿が…
C子は発狂して、近くにあった木製ハンガーでA男と女をフルボッコ、
騒ぎを聞きつけた寮の社員たちが駆けつけ、とりあえず暴れるC子を押さえ
A男とD子は服を着てから呆然、三人にさせるとまたC子が暴れるかもと、
C子隔離状態のまま社員が部長(私の彼氏)に電話を入れ召還。

A男D子が正座、部長到着と聞きC子は若干大人しくなり釈放され、
二人の前に仁王立ち、そこに部長登場でとりあえず社員に話を聞くが
事情は見たまま程度しかわからず、C子に事情聴取、
A男はB子の時にも部長に散々怒られた挙句、B子に感謝しろとやり直しのチャンスを
与え更正を約束させて信用してまた昇格させたのに、コレ。
顔も上げられない目も合わせられない状態だったらしい。
D子は立場的にもバイトだし不倫がバレてめんどくさそうってだけな感じ。
話し合いの途中も、すみませんとしか言わないA男とD子、
時折激昂して殴りかかるC子を押さえ、どういうつもりかをA男とD子に聴取。
A男「私生活も借金以外は順調だったし、ちょっとした息抜きの遊び、子供は可愛いからC子とやり直したい」
D子「A男が誘ってきた。平日は嫁がいないから可哀想だし遊びのつもりだし、ゴタゴタするのめんどくさい」
C子「こんな借金まみれとは知らなかったし、もうこんな男いらない、子供は自分で育てるから離婚する」
A男はこの手のトラブル二度目だしクビ、D子もクビ。
全部バラバラになるってことで話し合い終了、時刻は14時。

各人物のその後は
A男は借金取りに追い回されつつ流れてるらしい(たまに部長に近況報告の電話あり)
B子はあの件から数年後、A男とのことも知ってる会社の同僚(ピザメンだけど性格は良好)と結婚退職、現在二児の母。
C子は離婚後1年くらいで次の男(DQN臭の若干残った元ヤン)と再婚。
D子は不明。

C子の略奪婚話は私の入る数年前、C子の寝取られ話は私が辞めて数年後で
D子だけは私の知らない人なんですが。
C子の寝取られ話の時、彼(部長)は数店舗掛け持ちで見ていて、
その日は仕事が忙しく、朝6時過ぎに仕事を追え、今終わったから20分くらいで帰る
と電話のあと車で私の家に向かってる途中の召還でした。
トラブル発生との連絡だけだったので、よくあるセコムの誤報程度に思って駆けつけたら
コレだったので、あまりの出来事にこっちに連絡入れるの忘れてたらしい…
何の連絡もなく理由も分からず何時間も待たされて心配しすぎてケンカになりかけたし
若干こっちまで余震に巻き込まれたんですが。
まぁ、寝取り寝取られは因果応報wwwざまぁwwwな結果になったお話でした。
B子さんはしっかり者で子供も利発で可愛く幸せそうで本当に良かったです。
まとめも文章も下手で長文乱文すみませんでした。
 ?完?





ベッキー似の女子社員と

職場の女性3人とミニ社員旅行と称して温泉旅行に行った。
メンバーは課長の私、40歳独身(T-T)
真美35歳バツ1、優30歳独身、それから3ヶ月前に入社したベッキー似の新人、ここではベッキーちゃんということにしよう26歳独身。 つまり課の全員。

うちの会社は環境保護関係の仕事でイメージがいいせいか、中途採用の募集をするとかなりの数の応募があるので美形を選び放題。
それでベッキーかよ?とつっこまれそうだが、私の趣味で可愛くて気の強そうなのがタイプなのでしかたがない。

職場はときどき皆で呑みにいったり、私が外出したときは手土産にケーキなどを買ってきたりという感じで和気あいあいの雰囲気。

実は真美とは10年近くなるセフレ。
真美は仕事はできる女だが、実は大淫乱女で出会い系とかも使って遊びまくってる。
内田有紀似のスレンダーでけっこう美人のおばさんだが、外見や仕事ぶりでは淫乱女には見えない。

優も真美ほどではないがけっこうなツワモノ。
なにしろ真美の乱交の洗礼をうけて何年も生き残っているのは優だけだ。
長澤まさみを年とらせたらこんな感じかなという、おっとりしたお姉さん。
当然、私のセフレだが、私以外にも男はいるらしい。

もちろんベッキーちゃんは、私と真美、優がセフレなのは知らない。
そして、この旅行が恒例の新入社員歓迎乱交旅行だということも知らない。

旅館はちょっと高級な温泉宿、ひとっ風呂あびて女性達の部屋で一緒にお食事。
食事中から大量飲酒で、ベッキーちゃんも先輩2人にかわるがわるすすめられて、いい具合に酔ってきているみたいだ。
食事がすんで片付けがきてからも輪になって座って3時間半くらい飲み続けた。
とか言いながら、実は私はほとんど飲んでいないのだけどね。

9時半になると真美が大露天風呂を1時間貸切してあるといい、女性3人でお風呂へ。
10分ほどしてから私も露天風呂へ、約束通り鍵はあけてある。

私がはいっていくと既に湯船の中に女が3人。
当然のようにベッキーちゃんはかなりびっくりしているが、そんなことにお構いなく
体にお湯をザッとかけて洗うと、私も湯船の中へ。

ベッキーちゃんは「えっ、え?」とか言って慌てているが無視。
真美と優が「Yさんずいぶんゆっくりだったね」「一緒に入るの久しぶりだね」とか和気あいあい。

ハンドタオルで必死に胸を隠している(濁り湯ではないのでアンダーヘアは丸見えだが)ベッキーちゃんに、「みんなで仲良く、いい職場ってことで、毎年混浴してるんだよ」と先輩2人。

呆然としているベッキーちゃんに構わず、優が「待ちきれなかったよ?、Yさん早く?」と言って、私とぶちゅ?っとフレンチキス、胸揉んで、お互いに下半身まさぐりあって、最後は湯船のへりにつかまらせて立ちバックで挿入。

わけもわからず逃げようとするベッキーちゃんに真美が「いいからじっとしてて」
先輩のちょっときつい感じの言葉に、思わず固まるベッキーちゃん。

優はいつものように盛大に喘ぎ声をあげて自分から腰を振りまくっている。
いつものおっとりした優からは想像もつかないだろう、ベッキーちゃんの目はまん丸。

生々しい他人のセックス見せられて動転しているベッキーちゃんに私は寄っていって無理矢理キス。
酒もはいってるせいか驚きすぎで固まったのかベッキーちゃんはほとんど無抵抗。
真美と優も寄ってきてベッキーちゃんの腕と脚を抑えてサポートしてくれるので、指挿入は楽勝。
くちゅくちゅやってたら酔いと異常シチュに感じてきたらしく、あそこはトロトロに。
そんで優と同じに立ちバックで挿入して、がんがんピストンしてやりました。

何回やっても、この瞬間は最高の気分です。
このために3ヶ月間も紳士のフリして我慢してたんだもん。
知ってる女、特に恋人でもなんでもない職場の女をやるのは最高に興奮します。
酔ってるし、全裸だし、女の先輩2人もグル。
この包囲網を突破して抵抗しきった新人は今までに1人もいません。

いつも元気に明るく仕事しているベッキーちゃんも今は素っ裸で尻をふっています。
私の肉棒さんに貫かれていては、いつも気の強いベッキーちゃんも、女の子らしく
「あ?ん、だめ?」とか喘ぐしかありません。

部屋に戻ると布団がひかれていたので、すぐに浴衣をひんむいてベッキーちゃんを押し倒します。
「本当は真美の番だけど、今日はベッキーちゃんの歓迎会だから、特別に可愛がってあげるよ」

当然のようにバイアグラ服用で持久力もばっちり。
ひざ裏に手をあてて大股開きにさせて観賞してから、がんがんにはめまくってやりました。
徹底的にやりまくられて、ベッキーちゃんはぐったりするまでイキまくってました。

ベビーフェイスだけどけっこういい体してそうと想像してましたが、ベッキーちゃんは脱ぐと服の上から想像していた以上のいい体でした。
おわん型のおっぱいもけっこう大きめ、思いっきり鷲掴みにして揉んであげました。
太股やお腹とかも白い肌はすべすべだし、10代の女の子のようにプリプリはちきれそうな弾力です。
陰毛は顔に似合わず濃い目でしたが、あそこはあまり使い込んでいないようでけっこうきれいな色してます。
いつも職場で明るく元気、陽気なベッキーちゃんのご開帳はたまらない眺めでした。

次の日の朝も楽しみです。
酔っていた夜とはちがって、しらふなので死ぬほどうろたえて恥ずかしがりますが当然容赦しません。
ベッキーちゃんにしてみれば、目が覚めたら全裸ですでに挿入体勢にはいられてます。
「え?、ちょっと待って」などと言っても、無視してズリュッとはいっていきます。
先輩女性2人の目の前で、スボズホにはめられて顔も真っ赤になっていました。

ベッキーちゃんの悲鳴を無視して真美と優はデジカメとビデオを撮りまくってます。
最後にはあきらめたのか、ベッキーちゃんも自分から腰使って快感を貪っているようでした。

経験人数多数の真美も「巨根じゃないけど、まあ大きいほうかな」と言ってくれる僕のモノです。
最初は「いや、いや」と言っていたベッキーちゃんも、いつのまにか「イイ、イイ」と言ってくれます。

久々に「やりまくってやった?」っていう感じでした。

ベッキーちゃんにフェラをしてもらって回復してから、真美と優にも一発ずつやってやりました。
本当にハードワークですが、いつも2人のおかげて新人さんとやりまくれるのでサービスは大切です。
やりあきた体なので興奮もなにもありませんが、バイアグラのせいかなんとかやれないことはないので腰をこわさない程度に手を抜きながらやりました。

週明けからは、いつもの旅行後と同じで職場はなんともいえない、まったりとした淫靡な雰囲気。
会議室とかでやらせてくれる子も多いのですが、ベッキーちゃんは会社では挿入はNGでした。
フェラはしてくれたけど。

半年ほどは続いたけどベッキーちゃんもやっぱり退職。
飲み会のあととか恒例で真美の部屋で3P、4Pなので、普通の子はやっぱり、「このままじゃ、やばいよな?」って感じで会社辞めちゃいますね。 いいとこ1年くらいかな。

でもそのおかげで、また面接でタイプの子を選んで、何ヶ月か後にはやりまくれるというものです

奈落の底へ

私は東京の農機具会社に勤務している33歳の会社員です。
妻は今年で28歳になり会社の受付をしていましたが2年前に社内結婚し退職しました。
自分で言うのもなんですが妻は中々の美人で、口数も少なく清楚という雰囲気の私の自慢の妻です。
これまでは何とか一番出世でエリートとして認められてきましたが、ある失敗をきっかけに北海道の営業支店に転勤となり、今はトラクターやそのほかの機械を買ってもらうために毎日農家に通う毎日です。
ここでがんばらないと、東京の本社に戻れなくなる恐れがあるため、何としても実績を残す必要がありました。
しかし、優等生で育ってきた私には、粗暴な言葉遣いの若い農家の人たちが怖く、なかなか馴染めず、また買ってほしいばかりに卑屈になるため、ほとんど舐められまくりの毎日です。
年下の農家の人たちに、呼び捨てにされて、ほとんど小間使いのように農業の手伝いまでさせられている始末です。
また会社の中でも、現場を知らないという気後れと、みんなとうまくやらなければならないとの思いから必要以上に気を使い、結局は高卒の若い社員にまであごで使われるようになってしまいました。

そんな中、会社が企画した農家のお客様たちを招いての焼肉パーティーが開催されることになりました。その接待パーティーの接待に会社の女子社員だけでは満足してもらえない(女子社員は19歳と20歳のコギャルみたいのと45から50歳くらいの太ったおばさんが3人)と考えた支店長が、営業マンの妻を応援に出せといってきたのです。私は会社での惨めな姿を妻に見られたくないという思いから、なんとか許してもらおうと支店長に頼みましたが、支店長に睨まれると東京の本社に戻れなくなる恐れがあるため、結局は承諾せざるを得ませんでした。

私は妻に恵美に会社の行事なので出席をたのみました。
素直な性格の妻は「会社の行事なら私もがんばらなきゃね。」と承諾してくれましたが、不安そうな顔をしていました。そしてその不安そうな顔は私をも不安にし、その不安が私たちの予想をはるかに超えて的中してしまうということを、私たちはまだ知りませんでした。

当日は快晴で、夜6時からの焼肉パーティーのため4時くらいから、準備をはじめました。
場所は会社の駐車場を特設会場にした、野外パーティーです。
先輩社員などは仕事が忙しく、あまり顧客をもっていない私と、元ヤンキーっぽい若い高卒の社員たちで準備を進めました。
若い社員にとっては、今回の焼肉パーティーも面倒な行事の一つでしかなく、「まったく支店長もなに余計なこと考えてんだよ。」「ほんと毎日残業なのに何でこんなことまでやらされなけりゃーならねーんだよ!」と全員が文句たらたらの状態でした。
そのうち矛先は私に向けられ、「こんなの営業の仕事なんだからオメーが準備しろよ!」と私一人に準備を押し付け、彼らはタバコを吸いながらサボっていました。

定刻近くになると、お客様である農家の方々や会社の上層部の皆さんも会場にこられ、そして営業マンの妻たちも会場に詰め掛けました。
そして私の愛する妻も膝丈くらいのクリーム色のワンピースにカーディガンを羽織った服装で会社に到着し、私は妻を連れて会社の上層部に挨拶をして回りました。
会社の上層部や同僚たちも、私の妻が美人であることにびっくりし見とれているようで、私は妻のおかげでひさしぶりに優越感に浸ることができました。
しかしその優越感は木っ端微塵に打ち砕かれるのでした・・・・

支店長の挨拶で宴は始まりました。
基本的には各営業マンのテーブルに自分の顧客を案内することになっており、それぞれのテーブルに会社の上層部が張り付きます。
私の顧客はまだ当社との取引が少ない人ばかりで、特に若い農家が多い状況です。
私のテーブル担当の上層部は総務部の山崎という部長でした。
私は、汗だくになり肉や野菜を炭火で焼き、妻も皆さんにビールや焼酎を注いで回りました。
山崎部長といえば、普段顧客と接していないせいか対応がわからないらしく、卑屈な笑顔で挨拶をしてまわり、私に対して「オイ、肉が足りないぞ!もっとジャンジャンやかなきゃだめだろ!」と上司をPRしていました。
ほかのテーブルを見回すと、古くからの当社の顧客が多く、年配の方も若い方も紳士的な感じでそれぞれが楽しんでいました。
最初は私の妻に緊張したせいか、みんなおとなしかったのですが、「いやあ、石川さんにこんな綺麗な奥さんがいたとはな」「オメーもなかなかやるな」だんだん打ち解けてきました。
妻は少し照れながら、「そんなことありません、今後ともよろしくお願いいたします」といいながら酒を注いでまわりました。そのうち「奥さんも飲めるんだろ?」「オラ、飲めよ!」などと言われ、少しびっくりして私の顔をみましたが私がうなずいたため、勧められるままに酒を飲んでいました。
宴は進み酒もかなり入り、私のテーブルは私が恐れていた状況になりつつありました。「アンタの旦那、ホント使えねーんだよな。機械一の事あんまりわかんねーし、壊れても直せない」「おうおう、買ってくださいしか言えねーんじゃない、ギャハハ」・・・お客さんたちはこぞって妻に私の無能ぶりを自慢するかのように話し出しました。
妻も愛想笑いを浮かべながら、「そうなんですか、すみません。主人をよろしくお願いします」などといいながらも、皆さんの話を必死にきいていました。
私はいたたまれなくなって、席をしばらくはずし、会場のみなさんにお酒をついで回ったりしていました。
2時間ほどたち、副支店長の挨拶で宴は終了しました。
私は自分のテーブルに戻ると、12人いたメンバーのうちの5人が私と妻を入れてカラオケスナックに2次会に行くことになっていました。
私は後片付けもあるので、許してほしいといいましたが、「お前がいないから、奥さんと約束したんだ。お前は片付けが終わってから来い!」といわれました。妻は少し不安そうな顔をしながら、「お願い、早く着てね。」と言い残し、彼らと消えていきました。

一時間ほどで片付けを終えて、指定されたカラオケボックスに行ってみると、そこには私の顧客である農家のお客様が5人と、焼肉パーティーの準備を私一人に押し付けた当社の若い社員が3名おり、妻を合わせて9名で奥のボックス席で盛り上がっていました。
そして、奥の席では妻が着ていたはずのカーディガンを脱ぎ、細い肩紐だけのワンピース姿で肩を抱かれ、もう一人にはスカートを少し上げられ足を触られているところでした。
私は何故かこの場に出て行くのはマズイと思い。咄嗟に隠れてカウンターの端っこの席にしわりました。すると、50?60歳くらいのたっぷりと化粧をした醜悪な顔のママらしき女の人に「一人?水割りでいいの?」と聞かれ、「はい」と答えてしまい、ここから離れらなくなってしまいました。
少しすると、カラオケがかかり顧客の一人と妻がデュエットを始めました。顧客は20代の中盤で佐々木さんという大農家の息子さんです。曲は私のしらないものでしたが、妻は必死に歌っており、佐々木さんは妻をホステス同様の扱いで、肩を抱いたり、腰を抱いたり、そしてお尻を触ったりとセクハラ三昧です。
妻は顔をしかめながらも、愛想笑いを絶やさず、必死にがんばっているようでした。
曲が終わり席に戻ると、妻は皆さんのお酒を作ってまわり、グラスを置こうと体を伸ばすたびに顧客や会社の社員にお尻を触られたり、スカートをめくられたりと見た目にはセクハラOKのホステスにしか見えませんでした。そのうち今度は違う顧客に型を抱かれ、指で首筋や耳に愛撫を受けているらしく、嫌がっているような感じているような表情をしていました。

すると、ママさんらしき人が近づいてきて、「あの娘、ますいねー。断ることをしらないんだから。どんな関係かしらないけど、あいつらの言いなりになってたら、娼婦に落とされてしまうよ。」などというのです。
「そうなんですか」と聞くと、私の顧客たちはみんなお金持ちの農家で(それは私もしっていた)毎夜毎夜飲み歩き、女の扱いにも慣れており、これまでも娼婦に落とされたホステスもいたとのことであった。
「今回は素人の女だねえ。でも、あの女綺麗な顔してマゾの気があるね。くっくっく。」と不気味な笑いをされるのでした。

何人かの方とデュエットを歌わされ、妻は席に戻りました。
席に戻ると妻は皆さんに酒を作るように言いつけられ、遠くの席にグラスを置こうとするたびにふざけてお尻を触られたりスカートをめくられている姿は、ホステス同然でした。ただし妻の美形がこの場末のスナックには場違いな雰囲気であることを除いては。
お酒を作ったあとは、隣の顧客に方を抱かれながら指で首筋や耳に愛撫を受けいているらしく、苦痛のような感じているような表情になっていました。
妻もかなりの量のお酒を飲まされ、隙ができているような感じがしたそのとき、王様ゲームがはじまりました。
男性8人に対して女性は妻1人の王様ゲームです。それを聞いた私は不覚にも勃起してしまい、更に小さくなってカウンターの影に隠れ、どうしようか困っている間に「王様だーれだ!」「俺ー!」とゲームは始まってしまいました。
最初に王様になった酒井さんがてっきり妻にいやらしいことをするのかと思ったら、「俺の目を見ながら心を込めて「酒井さん好きです愛しています」と10回言え」と命令しました。
妻もそうかもしれませんが、私も一瞬安心しました。しかし2度、3度言わされているうちに、なんともいえない嫉妬心と妻を取り上げられたような錯覚に陥っていきました。
そして命令は次々に出され、その内容もエスカレートしていったのです。
「中村さん素敵ですキスしてください」「恵美は主人のような軟弱な男性ではなく佐々木さんのような逞しい方が好きです。」「堀川さん愛しています、恵美を抱いてください」「みなさん、恵美を愛人にしてください」「恵美は皆さんのような逞しい男性に抱かれたいのです。恵美の体をご自由にお使いください」「主人とは別れます。恵美を皆さんの奴隷にしてください」・・・

ゲームで強要されているとはいえ、そんなことを口にする妻が信じられませんでした。そしてもう爆発寸前になっている自分も信じられませんでした。
そしてママさんが私に言いました。「もういいなりだね。目がトローンとしてるよ。あいつらの玩具になるしかないね、あの女」

大騒ぎの中、妻がお手洗いに立ちました。
これで、妻も正気を取り戻してくれるのではないかという安心感と、続きをみたいという期待感が入り混じった複雑な気持ちでした。
そして顧客や社員もトイレタイムをとっているようだなと思ったそのとき、ママさんが手招きをして私を店から連れ出しました。ママさんは店の外にあるビルのフロア共通のトイレの女子トイレに掃除中の看板を立て、女子トイレの横にある従業員専用トイレに私と一緒に入り、「ふふふ興味あるんだろ?」とニヤっと笑いました。
すると、女子トイレの声が聞こえてきました。
女性の声は当然妻、そしてこともあろうに顧客の佐々木さんと酒井さんそして私の同じ会社の長井くんです。
「奥さんだめだよ、接待の最中に勝ってに抜け出しちゃあ。」
「申し訳ありません、お化粧をちょっと・・・」
「お化粧?ほんとに?そんなの大丈夫だから席に戻れよ」
「いえ、あ・・・あの・・・・困ります・・・・」
「ええ?何が困るの?はっきりしなよ奥さん」
「いえ、あの・・・トイレに行きたいものですから・・・・」
妻の狼狽ぶりがわかるような感じでした。そしてそのときです。なんとママさんが私の股間を触れてきたのでした。
「ああん?俺たちにウソいったの?奥さん。罰としてトイレには行かさないよ」
「そんな・・・・困ります・・」
「ようし、キスさせたらトイレに行かせてやる」
「えっ!」
その後、小さくクチュ「ん・・」、クチュ「んん・・・」という音が聞こえてきました。多分妻は酒井さんにキスされているのでしょう。
「どれ、次は俺だ」と佐々木さん・・・・そして「オラ、こっち向けよ」と最後に会社の長井くん・・・・
「ん・・・んあ・・・」「あっ・・・・」妻の小さな悩ましい声が聞こえてきます。
佐々木さんの声が聞こえます。「奥さん感じてマンコグチョグチョにしてんじゃないのか?、どれ調べてみるか」
!!ガサガサとスカートをめくるらしきおとが聞こえたと思ったら、「かー!!ぐっちょぐっちょじゃねーか。太もものほうまで垂れてきてやがる」
「奥さん、感じてるんだろ?正直に言えよ」
妻はあふんあふんと否定しているようでした。「おーし、そんならこの状態をみんなに見てもらってみんなに決めてもらうか?」「駄目です許してください・・・・」妻は懇願しました。
「それなら感じてグチョグチョにしていることを認めるな?」「はい・・・・・」妻は蚊の鳴くような返事をしました。
「ようし、それじゃあ全部脱げ。早く小便したかったら俺たちを早く行かせるんだぞ。」
妻が犯される!!それも柄の悪い若者たちにいいなりになって・・・・・しかし私にはもうどうすることもできません。
「おおー!思った以上にいい体してるぞ」「腰のくびれといい小さめな乳首といい、胸もまあまあだし」・・・妻の体を批評され私はもう爆発寸前でした。
「オラ!」との酒井さんの声に妻が「ああっ!」と応え、私は犯されたと思いました。
パシンパシンとバックから犯している音が聞こえ、「気持ちいいんだろう?」「気持ちいです、もっと犯してくださいといいな」と強要されていました。「くひゃひゃ、こりゃあマジでいい女だ。オラ咥えろ!」
妻は「あうっ・・・んっ・・・・」と必死に我慢しているようでしたが、我慢しきれず声が漏れているようでした。そして酒井さんが「逝くぞ!」といい果てたようでした。
そして佐々木さんが「ようし奥さん、小便していいぞ」というと、妻が個室に入ったようでした。
「戸を閉めてください、おねがいします!」「駄目だね。俺たちの見てる前でヒリだしな」「そんな・・・・・」「もう、もう駄目・・・・・」シャーーー、
クヒャヒャヒャ、マジで小便だしちゃったよ。これでしばらく俺たちの玩具だなこの女。

いいか奥さん、俺たちの前でマン汁垂れ流してケツ振ってオマンコして、小便まで垂れ流したことバラされたくなかったら、何でも言うこと聞くんだぞ。悪いようにはしないから。いいな。
それから、俺たちの飲み会があるときは呼び出すからな、わかってるな。といいました。妻は「・・・はい・・・」と小さな声で応えるしかありませんでした。
2次会がお開きになるようだったので、私は先に退散し家にもどりました。
妻が帰ってきたので「おかえりー遅かったね。どこに行ってたの」ととぼけました。
妻は、どうしてきてくれなかったの!大変だったんだから!と私を睨みました。
私は「言われたスナックを探したんだけど、見つからないし、恵美の携帯もつながらなかったから、いけなかったんだ。ごめんねえ」・・・と誤りました
妻は、納得いかない顔をしていましたが、「大変なことって何があったの?」と聞くと「たいしたことじゃないけど・・・・」といってシャワーを浴びました。

少しして私の携帯が鳴りました。相手は佐々木さんです。
「今日はどうして来なかったんだよ。盛り上がったのに。」
「すみません、店がみつからず、携帯も通じなくて・・・・」
「そうか、まあいい。それから奥さんの接待よかったぞ。奥さんも楽しんでくれて、俺たちの飲み会にまた来たいといっていたから、再来週あたり呼び出すけどいいよな。」と半場強引に合意させられてしまいました。

しかしそれは、私たち夫婦が奈落の底へ落ちていく始まりだったのです。

あのことがあって以来、妻の恵美はどこか塞ぎがちというか、心ここにあらずというような状態でした。私は自分が助けて上げられなかった罪悪感と、それ以上に妻が自分のお客の玩具にされた興奮に苛まれる日々が続きました。
妻がいくらか笑顔を取り戻したような気がした3週間目の火曜日に、妻から「土曜日の夜に学生の時の友達が来るから、ご飯を食べに行きたいんだけど・・・」といわれました。
私はついに来たかガーンと頭を殴られたような感じで、外からもわかるのではないかと思うほど心臓がドキドキしました。
まさか今更あのときの状況を見たともいえず、必死に余裕の振りをして「いいじゃない、久しぶりに楽しんでおいでよ。たまには遅くなってもかまわないよ・・・・」といいました。
いっちゃった・・・と私は思いました。
そしてそれは、時間が経てば経つほど、後戻りはできず、土曜日までずっと心臓がドキドキする日々が続くことになるのです。会社でもボーっとしていて同僚から心配され、上司からも叱咤される始末です。
そしてついに土曜日がやってきました。妻はいつもより時間をかけ、いつもより念入りにシャワーに入り、そして服装を選ぶのにも地味な服を選んだと思ったら、少し露出度の高い服に手をだしたりと、いつもよりずっと迷っている様子でした。
またいつもより時間をかけたメイクは少し濃いような感じがし、この前友人の結婚式の時に新調したセンスのよい一番のお気に入りのスーツに身を包んだ妻は、改めて旦那の私が唸るようないい女になっていました。

酒井さんたちに抱かれにいくのに、なぜそんなに時間をかけるのか・・・なぜ一番お気に入りの服装なのか・・・妻はまさか抱かれたいのか・・・・
それとも友人に会うというのは本当なんだろうか・・・・私は不安と興奮、そして不確かさが入り混じり、おなかが痛くなる感じでした。
「じゃあ、いってくるね・・・・」そういい残して出かけていった妻が私の手の届かないとても遠くにいってしまうような不安に襲われながら、妻を見送ったのでした。

妻は午前0時少し前に帰宅しました。
「ただいま?」と出迎えた私に対して、疲れ切った様子で、「あ、うん。ただいま」と静かに応えました。やはりお酒によっている様子で、服装はあまり乱れた様子もなく、酒井さんたちもまさかそこまではしないよな。やはり友達と一緒だったのかな。と私は少し安心しました。
しかしその友達が近くに引越ししてきたらしく、その後も4,5日おきには食事に出かけていきました。出かけるたびに妻は念入りに身支度をして、メイクをしていきます。そして最近は何着も洋服を買い揃えメイク用品にもお金をかけている様子です。
あの日以来、坂井さんや佐々木さんから連絡があるわけでもなく、営業にいっても普通に対応してくれます。
妻の笑顔も少しずつではありますが戻りつつあります。それでも私は不安と興奮にが入り混じった日々が続きました。気になるのは、気のせいかもしれませんがどこかよそよそしく感じるようになったことと、妻が私とのセックスを拒むようになったことです。
それまでは、一度もそんなことはなかったのに、あの日以来一度もしていません。

あの日から2ヶ月近くたったある日、ついに妻のことを尾行する決心をしました。
妻は夕方6時ごろ、「それじゃあ、いつもごめんね。行ってきます」と言い残して出かけていきました。
私は、妻を疑う後ろめたさと、これから起こるかもしれない不安と興奮で、頭に全身の血が上ってしまたような感覚のまま後をつけていきました。

着いたところは普通の居酒屋でした。そこは私たちが会社の飲み会でも何度か行ったことのある市内ではなかなか美味しいと評判の居酒屋です。
私は店の中に入ろうか、入って妻に見つかったらどうしよう・・・と店から少し離れたところで迷いあぐねました。
意を決して中に入り、あたりを見渡しましたが妻の姿は見えず、店員に「ご予約の方ですか?」ときかれ、見つかってはマズイと思い「あ、いえ、すみません」といい、店を出ました。
それから待つこと2時間・・・・
なんと出てきたのは酒井さん、佐々木さん、酒井さんが所属する農協の若い担当者が2人、そして私の会社の長井くんでした。
私の心臓は壊れそうなほどバクバクいいだし、全身から血の気が失せ冷たくなっていくのがわかりました。「やっぱり妻は・・・」「偶然であってくれ・・・」
しかし皆さんのところに財布をしまいながら遅れて出てきたのは妻の恵美でした・・・

酔って大きな声で笑っている皆さんと一緒に、妻は酒井さんに腰を抱きかかえられながら、歩いていきました。途中コンビニによりました。私は必死に後をつけていたところ車にクラクションを鳴らされ、佐々木さんに気づかれそうになり、必死に隠れました。
そして、7人はあるマンションに入っていったのです。
私は興奮と落胆でしゃがみ込んでしまい、そこから一歩も動けない状態でした。
そして、20分くらいたったでしょうか・・・・「オイ!」と声をかけられビクッとして顔を上げると、そこには佐々木さんが立っていたのです・・・

「お前、ここで何やってるんだ?ええ!?」やってしまった・・・・私はもう泣きそうでした。
「恵美をつけて来たんだろ?」「・・・・・」
「オイ!はっきりしろよ!」そう言われた瞬間「バシッ!」と頬を殴られ、恐怖と言い逃れができないことに観念しました。
「恵美をつけてきたんだろ?」「はい・・・・」
「恵美がチンポをブチ込まれて、ヒーヒーヨガッてるトコを想像してチンポおっ立てているんだろ?」「・・・・いいえ、そんな・・・」
「バシ!ああん?聞こえねーなー」「恵美が俺たちにマンコもアナルもホジくられているとこ想像して興奮してるんだろ!」「・・・・・はい・・・・・」
「くっくっく・・・、チンポ立ててるのか?・・・・・うへえビンビンじゃねーか!ふっひゃひゃは!」
「しっかし、恥ずかしいなーお前!嫁さんをさんざん俺たちの玩具にされて、こんな所でチンポおったてているなんてよー!!」
「はい・・・・すみません・・・・」
「お前、見てーんだろ?恵美がマン汁垂らしてぶち込まれてるところをよー」
「正直にいえよ。みたいんだろう?」「・・・・・はい・・・・・」
「よし。こっちに来い!」
私は妻が入っていった連れて行かれました。
そして部屋の一室に掃いていった瞬間に「ああっーーいきますうーーーっつ!!」という、妻の叫び声に近いあえぎ声が聞こえました。
「お前はここで見てろ」
廊下にいる私にそういい残して佐々木さんは部屋にはいっていきました

何もかもが信じられませんでした。
佐々木さん達が妻のことを「恵美」と呼び捨てにすること。
佐々木さんに私の尾行がバレて、動揺した私は言いなりになってしまったこと。
隣の部屋で妻が何人もの男の陵辱され、私が聞いたこともないような喘ぎ声を出していること。
そして、自分はどうする事もできないこと。
何もかにもが信じられず、放心状態でした。

「ヌッチャ、ズボッ、パシッ、パシッ」「ああっ、あふっ、ああっ、ああーーーーんん」
「オラ、恵美。気持ちいいんだろ?ええ?」
「ああん、ああっ、いいの。すごくいいのお・・・・」
「オラ、恵美、しゃぶれや。お前の大好きなブットイチンポだ。」
「ほーら、こっちは恵美の大好きな太っい浣腸だぞ、いつものように尻振っておねだりしな!」
「あううーー、もうお尻は許して下さい・・・・ああっーーーーはうっ」
「ほおら、全部入ったじゃねーか。今日はみんなの前でヒリ出すんだぞ!うっひゃひゃひゃ」
「ようし、恵美、逝くぞ!逝くぞ!中で出すからな!!逝くぞ!」
「あんっ、ああんっ、はいっ、出してくださいっ、はああんっ」

「恵美起きろ、こっちだ、早く来いや。おらここでヒリ出せや。」
「ああっ、ここでですか・・・お願いです、お手洗いにいかせて下さい・・・ああっ、ああんっ」
「だめだ、ここで出せよ。ここでクソたれてみろや。」
「それだけは許して下さい・・・お願いです・・・・ああっ・・だめっ・・でちゃう・・・」
「ああーーー出ちゃう・・・・あっ、あっ、ああーーあうっ・・・」
「ブピッ、バピュッ、ああっ、もう、もう、だ、だめっ、でるっ、ああーーーー」
「うひぇーでたあー!!、マジかよー!すげー女だなこいつ!うっひゃっひゃっひゃ」

「ううっ・・・ううつっ・・・・・ううううう・・・・」
「おい、そんな風にいうなよ。なあ恵美。ごめんな恵美。みんな、おまえの全てが見たかったんだよ。恥ずかしかったかい?ごめんな。」
「ああ・・私こそごめんなさい。お部屋の中で・・お部屋を汚してしまって・ごめんなさい・・」
「そうだなあ、恵美、さすがにこれはヒリ出しすぎだ。片付けるのも大変だぞ・・・」
「あああ・・・ごめんなさい・・・私どうしたら・・・・・」
「そうだなあ・・さすがにこれは、恵美もお仕置きされたほうが気が楽になるんじゃないのか?」
「・・・は、はい・・・・どうすれば・・・」
「そうだな・・・ん・・・よし、お詫びにみんなの小便をのんで差し上げろ。わかったな、恵美」
「ええ!?・・・ああ・・・・は、・・・はい。・・・・・」

「よーし、恵美、オラ上向け!、ピシャーーーーー」
「ああっ、ゴクッ、あ、あああ、ああ、あ、、ゴクッ・ああ、ああ」
「オラ、溢さず全部飲むんだぞ、美味しいだろ?へっへっへ」
「恵美、次はこっちだろ!、オラ口あけろ!。ピシャーーーーーー」
「ああっつ、ゴホッ、ゴク、ああ、あ、ああ、あ、あゴクッ、あああ、あ、あぐううーーー」

私は憔悴しきって自宅に帰りました。
乱交は続いていましたが、これ以上聞いていることができずに、一人で家に帰りました。
何でこんなことになったのだろう・・・・・なぜとめなかったのだろう・・・・
自分の愚かさで、自分を責めるしかありません。
やっとの思いで結婚した愛する恵美は、田舎の農家のそれも10歳近くも若い奴らの処理女にされてしまった・・・・
もう、東京へ帰りたい・・・・・
妻の姿は見ることができませんでしたが十分です・・・・明日からどんな顔をして社内やお
客の前にいけばよいのか・・・・

私としては、認めるわけにはいきません。今日見なかった事にするしかありません。でないと認めたことになります。佐々木さんは私の事を妻や他の人にいってしまうでしょうか・・
いわないでほしい・・・・・内緒にしておいてほしい・・・こんな自分を妻にばれたくない・・・その夜帰っていた妻は、私を攻める訳でもなく昨日までと特に変わった様子はありませんでした。
ホッとする反面、佐々木さんがみんなにそして妻にバラしてしまうのではないかという恐怖がこれから数日間、私を苦しめるのでした。

それから、1週間くらいたったある日のこと、私は10時ごろ帰宅し風呂に入りっていたところ、チャイムが鳴り、ガヤガヤと大勢の声がしてきました。
なんだろう・・・・私は不安が走りました・・・・・
オーイ石川!飲むぞー!!・・・・・・・・・酒井さんの声・・・・
ひゃっはっは!ゲラゲラ!・・・・・・・・・長井くんの声・・・・
いやー、奥さん遅くにすみませんねー、へっへっへ・・・・・農協の山本さんの声・・・・
まさか・・・・自宅にまで・・・・・

大急ぎでパジャマを着て居間に戻ると、酔った様子の5人(酒井、佐々木、長井、山本、そして甘えの知らないとても体格のいいひとが、ソファーの上にドッカリと座っていました。
妻も部屋着になっており、白のTシャツと紺色の短パン姿です・・・・
「あなた、お客様達がお見えなんです・・・・」
「おーう!石川、なんだフロに入っていたのか。いやあみんなで飲んでいるうちにお前とお前の奥さんに会いたくなってなー!来てやったぞ!うっひっひっひ」
「オラ、お客さまに挨拶ぐらいしろやー!」
「酒ぐらいあるんだろー!出せよ全部!」

・・・・恵美、ごめん。酒の用意とつまみを頼める?・・・・・
うん、わかった。・・・・・

みんな、私に横柄な口を利きながら、我が物顔で我が家の中で飲みました。私一人が床に正座して皆さんに酒を注いだりしました。
奥さーん!つまみ作ったら一緒に飲むぞー!
恵美も入っての宴会が1時間ほど続き・・・・よーし今日も大様ゲーム開始ー!
「いいよなーそのくらい、な、石川!せっかく来てやったんだから、白けさせるんじゃねーぞ!」
佐々木さんにそういわれると、逆らうことはできません。ええそのくらいなら・・・と造り笑いを浮かべるのが精一杯でした・・・・恵美が餌食になることをわかりつつも・・・・

悪夢の再来です・・・
そして今度は目の前で・・・・そして私も認めたことになるのです・・・

おーっし!おれが王様だー!
恵美ちゃんキスしよーぜ!  ヒュー!舌入れろよー!オイ!
「ああ、困ります私・・・・ああっ・・・・」
目の前で恵美がキスされています・・・・舌も入れられて・・・・・・
このくらい大丈夫だよなあ、おい石川、余裕だろ?な!そうじゃないと恵美ちゃんも楽しめないからな。
大きな体の方は農協の佐竹さんというひとでした。「しかし、いい女だな、それも旦那の前でエロオッケーかよ・・・」「よし俺が王様だ。恵美俺の膝に跨り腕を俺の首に回して、佐竹さん愛していますと言ってから自分からキスして舌を入れろ。」
「ああ、そんな・・できません。私・・・・」恵美は助けを求めるような顔で私を見ましたが、私は下を向くしかありません・・・・・
「佐竹さん・・・・愛しています・・・・」
ヒューー!!マジカヨー!こりゃいつもより面白れーな!ゲラゲラ!
「よーし、次は俺だ・・・・恵美、山本さん恵美にキスしてくださいと頼め。」
「山本さん・・・・恵美にキスしてください・・・ああ・・」

お前・・・チンポおったててるんじゃないのか??
長井くんが私の痛いとこを突きました・・「おい、見せてみろよ!「やめてくださいよ・・・」
こうなると、ほとんど中学生のいじめられっ子の状態です・・・・
「うわあ、こいつチンポ立ってるぞ!それも包茎!ぎゃっはっはっは!」
「マジかよ・・・なんだこいつ!うわっはっはっは。恥ずかしい野郎だな、ギャッハッハッ」
私の頭は真っ白になりました・・・・そして妻をみると・・・哀れむような目で私を見ていたのです・・・・
「ようし恵美、次は恵美のオッパイを揉んでくださいと言え。」
「・・・恵美のオッパイ揉んでください・・・」
「おおー!いい乳してるじゃねーか、オラブラジャー取っちまえ!」「ああん、あ。あ・・・」
「オラ、恵美、旦那の前でされて、感じてるんじゃねーのか?こんなな避けない旦那の前でなら感じねーかゲラゲラ!」
恵美に5人が群がり、10本の手で恵美の体中をまさぐります・・・・紺の短パンの上からも・・・・
「おい、石川!感じてるんか!恵美を犯られて。しごいてやるよ・・・・ひひひ」
「ああっ、やめてください・・・・ああ!」
「ウワー!こいつ逝きやがった!キッタネー!」
「マジかよー!最低ーだなお前!」

「・・・・・・」

「おーし、恵美チンポしゃぶれ。好きだろ?フェラチオ。こんな包茎チンポよりずっと美味しいだろ?、旦那のものより美味しいですって言ってからしゃぶるんだぞ」
「あああ・・・旦那のものより、酒井さんのチンポの方が美味しいです・・・・」
「ようし、ケツ向けろ!オラ、」ズボ!グチヤ!グチャ!
「ああ!すごい・・・・」
「ほうら、気持ちいいだろ!旦那の包茎チンポよりずっと気持いいですって言ってみろ!」
「ああ!気持いいです!旦那の包茎チンポよりずっといい!ああ!犯して!恵美を犯してください!」
「へっへっへ。恵美はケツの穴も感じるんだよな・・・」
「はい・・・恵美はお尻でも感じる女です・・・お尻の穴も犯してください・・・あああ!!」

3人が逝き、酒井さんがいました。
「ようし、風呂に入るぞ。恵美。背中を流せ。」
「はい・・・・」
酒井さん達は風呂場へ消えていきました・・・・そして数分後には恵美の大きな喘ぎ声がまた聞こえてくるのです・・・・・
「石川、寝室はどっちだ?こっちか・・」農協の人たちは私たちの寝室で物色を始めました・・・「あの女以外と下着はおとなしいな・・・・おお!Tバックみっけ!やっぱエロ下着もてるじゃん。おおー!このミニスカートいいな。今度これ履かしてみるべ。」
私には止めることもできません・・・・・
風呂場にいってみると・・・まだ恵美が嬲られていました・・・
「恵美、ケツの穴も舌を使ってきれいにしろよ・・・」
「は、はい・・美味しいです・・・・佐々木さんのお尻の穴・・・」
私だって恵美にしてもらったことの無いことを・・・・・
「おうし、恵美。小便飲め・・・・おら・・シャーーーーーーー」
「ああっゴク・・・・ゴクッ・・・・美味しいです・・・・・酒井さんのおしっこ・・・」

居間に帰ってきた恵美には、さっきまであった陰毛はすっかり剃り上げられていました・・・
そして5人に代わる代わる犯されて、長い長い夜は更けていったのです・・・・
しばらくして佐々木さんが言いました。「石川、お前何回逝ったんだ。興奮したか?ヒヒヒ」
「それから、来週から恵美をアルバイトに使うからな。いいな」
アルバイト・・・・・
私たちは本当にどうなってしまうのか・・・・でも私にはもう何も考えられませんでした・・・

犬井のくれたもの

お盆前くらいに突然、うちの会社に中途採用で入ってきた男がいた。
面倒だから仮に犬井としておくが、
この犬井、モデルか何かかというくらい
端正な顔立ち、長い足。スーツひとつとってもオシャレだ。
人当たりも良く、いつの間にか皆の輪に加わっているし、
仕事覚えるのも早くてね、
もう完璧超人だな、こいつはって感じだった。

年齢が俺と同じってのもあって、何かと比べられた。
俺はすでに入社6年目なんだが、
犬井が入って半月も経ってないうちから、
「もう追い抜かれたな。次期主任は犬井かな」
なんて上司から言われたりして。
俺がダメ社員なのは自他共に認めるところだが、
犬井は出来杉クンだった。

当然、女子社員も騒ぐわな。
『犬井クンってかっこいいよねー』
『きゃー。犬井クンと目があっちゃったー』
俺も騒がれるんだけどな。
『猫田ってキモイー』
「げー。猫田と目があっちゃった?』

ただ犬井は女子とほとんど口きかないんだ。
見ていると、女性に対しては異常にシャイと言うか、
クールな感じと言うか、何と言うか。
まあ、女子社員どもはそういうところも彼の魅力と見ちゃって、
また余計と犬井人気が上昇すると言う・・・
何だろうなって。

あまりに美男で、女性へ興味なしってとこで、
犬井ホモ説も出ていたけどね、
と言うか犬井に嫉妬した俺が流した噂なんだけど。

あれは12月入ってすぐぐらいだったろうか、
朝、会社に犬井から電話が入った。
「体調悪いので病院行きたい。午前中、休ませてほしい」

午後になり、再度連絡あり、
「医者から休めと言われた。今日一日休ませてほしい」と。
仕事は暇な時期だったし、そう言う事なら仕方がないな、
と、まあ誰も気にはしなかった。

が、翌日、犬井は出勤してこなかった。
しかも連絡なし。
昨日今日だから体調が回復しなかったんだろうかとは思ったが、
一応は携帯に連絡を入れてみた。
何度かけても繋がらなかった。
みんな心配したさ。部屋で倒れているじゃないかって。

で、午後になって俺がとりあえず外回りのついでに、
犬井の部屋まで様子見に行く事になった。

犬井は会社が借りているマンションの部屋に住んでいた。
俺は行った事なかったので、手渡された地図を頼りに何とかたどり着いた。

部屋の前まできて、何度かチャイム鳴らしたが、全く応答なし。

で、ドアノブを何気にひねってみたら、鍵がかかっていなかった。
がちゃっとドアが開いた。

俺は怖くなってきたよ。
それこそ中で倒れていたら、
何か事件に巻き込まれたのでは、
・・・どうしよう、恐ろしい考えが頭をよぎる。

開いたドアからちょっと中を覗きこみながら、
「いぬい?いるか?」と、
何度か呼んでみたが返事なし。
人のいる気配みたいなのが全くないんだよね。

意を決して俺は部屋の中へ入ったよ。

誰もいなかった。
モノがあまりなく殺風景な部屋だった。
荒らされた様子とかはない。
そして何故か鍵が2本、部屋の真ん中に丁寧に置いてあった。

俺はこの時点で、『犬井の奴、夜逃げしたのでは』と思い始めた。
その日、犬井の携帯に何度か電話かけたのは俺だが、
最初はコールしていた。
何回目かの時、確かに誰か出たのだが、すぐ切られてしまった。
その後は何度かけても話し中だった。
置いてある鍵といい、あまりにモノがない部屋といい、
もう犬井は戻ってこないんじゃないかと。

まあ、いいや、とりあえず見たままを会社に報告しようかと、
部屋を出ようとしたところ、
ふとケースが横倒れになっていて散乱しているDVDが目に入った。

何気に手にとって見ると、
盤面に何か文字が書いてある。
ローマ字のようだ。
「miyoko」と読めた。
他のDVDも同じようにローマ字の走り書きで、
女性の名前か、苗字が書いてあった。
苗字の場合は「araiさん」とかそんな風に書いてあった。

すごい気になった。
何故ならそこに書かれている苗字や名前の
ほとんどがうちの女子社員のと一致する。

俺は思ったね。
まさか犬井の奴・・・盗撮か何かしていて、
そのデータをこのDVDに入れていたのではないだろうか。

ふてえ野郎だ。
さすがの俺でもそこまでやらんぞ。

これは・・・没収だ。

今思うとヤバい事をしたと思う。
俺はそのDVDをすべて持ち帰ってしまった。

会社には犬井はいなかった事、
部屋の鍵がかかっていない事のみ電話で報告して、
DVDを鞄に突っ込んで直帰した。

犬井失踪、盗撮DVDすべて俺の思い込みで、
普通に犬井が部屋に戻ってきていたら、
本当にまずいことになっていた。
しかしその時の俺はそんなこと考えもしなかった。

家に帰り早速PCを起ち上げ、DVDを開いてみた。
まずは「manami」と書かれたDVDからだ。

manami・・・
会社にいる真奈美という女は総務の事務で、
俺より年齢が3つ4つ下で、入社も後のくせに
いつもきーきーと俺に食ってかかってくるウルサイ女だ。
小柄で細見、生意気そうな顔をしているが、ハッキリ言ってかわいい。
性格は俺にとっては最悪だが。

さてDVDの中身はファイルが1個のみだった。
「manami.avi」
さてこれを開いて出てくるのは、
盗撮された真奈美のトイレかロッカーか。
ぐふふふ、ダブルクリック。

動画に映し出されたのは確かにあの事務の真奈美だった。
しかし風景はトイレでも女子ロッカーでもなかった。
部屋だ。それもさっき見た犬井の部屋っぽい。
動画のメインの真奈美は会社で俺に見せる軽蔑の眼差しではなく、
何かかわいい媚びるような女の眼だ。

男の声がする。声ですぐ分かった。犬井だ。

「じゃあ、脱いでみようか」

そんな犬井の声に、
真奈美は「え?」と言いながらも
ストリップのように服を脱ぎ出した。
それをいろんな角度から追うカメラ。
真奈美は「やだー」とか言いながら何だか楽しそうだ。

真奈美は下着だけになる。

「ねえ、恥ずかしいよ?」
と腕で体を隠す仕草をする真奈美。
カメラの前でここまで脱いでおいて何を言うかと思った。

画面がガタガタとぶれたかと思うと、
どこかに固定されたようだ。

画面についに犬井が登場した。
真奈美を抱きしめ、キスをする。
その後は下着を脱がし愛撫をしていた。
たまにカメラの様子を気にし、角度を直す犬井。
その仕草が何ともナルシストっぽい。

これは・・・これは盗撮なんかじゃない!
・・・れっきとしたハメ撮りだ!!

真奈美の奴、声が大きく、
そしてすごい媚びるように、「ぁあ?ん」とか喘ぐ。
普段とは大違いで笑ってしまった。
俺は抜くのも忘れて見入ってしまった。
が、結局は抜かせてもらった。

まさかまさかと、
没収したDVD18枚をすべてチェック。
知っている名前の書いているDVDはやはりうちの女子どもで、
驚くべきは社員・派遣・パートアルバイトなど会社の女子五十数人中、
12人が収録されていた。
後の6人は知らない人だった。

ハメ撮り動画、ハメ撮り画像、DVD1枚につき一人収録。
ファイルはDVDによって1個しか収録されていないものもあれば、
何個も入っているのもあった。

ちなみに俺が最初にみた真奈美の動画が、
日付では最新で4日前のだった。

一番古いファイルは、
犬井が入社して間もない頃ので、「yosinoさん」DVD。
吉野さん。会社ではパンチャーをやっている。
年齢は30ちょい超えの行き遅れのお嬢様だ。
いつもおっとり優雅で、人と接する時は微笑を欠かさない。
何かぽわ?んとした感じで、会社ではおっさん連中の人気は高い。

yosino.aviをダブルクリック。
画面の向こう側の吉野さんも、普段と変わらない感じだった。
犬井の言う事に、いつものトーンで、
微笑みながら「はい。はい。」と答える吉野さん。

そして犬井の太いチンポを優雅に咥える吉野さん。
ホント優雅だ。単調ではあるが、ゆっくりと、
丁寧に手を添え、顔を上下させている。
吉野さんはこういう時も吉野さんのままだ。
これには俺は萌え死にそうになった。
抜かせてもらった。

それにしても犬井は入社してたかだか3?4か月、
その間に12人って!
しかもすべてハメ撮りOKにまで持っていくって!!

犬井は神か!!

うちの会社の女子の全員が美人ってわけではない。
なかにはデヴもいればヴスもいるし、おばさんだって多い。
しかしここに映っている12人は、
間違いなく上位に位置する女性たちであろう。
それをことごとく落とす犬井。
そんなに手を出していて、会社内でトラブル的なものはなかった。
水面下ではあったのかもしれんが。

犬井の奴は細いくせに筋肉質で、立派なチンポを持っていた。
そして何より画面の中の女たちは犬井が何か言うと、
様々な反応を見せつつも、結局はそれに従う。
真奈美も、吉野さんも、荒井さんも、多恵ちゃんも、美代子ちゃんも
瑞穂さんも、張さんも、水野さんも・・・それからそれから・・・。
何かあやしげな術でもつかっているのか、犬井は。
まさに神か!?

ショックだったのは俺が唯一社内で密かに付き合っていた
人妻の美恵子さんまでコレクションにあったことだ。
最近、誘っても乗ってこないと思ったら・・・ううう。

犬井にがしがし突かれて、
「あああ?」と過度なまでに何度かのけ反っていた。
まさにイってるって感じだ。
俺の時にそんな仕草は見た事ないぞ・・・。

犬井の野郎。
ふてえ野郎だ。

まあ、いい。
それらと引き換えても俺は貴重なお宝をゲットした。

朝まで徹夜でじっくり一本一本見た。
特にうちの女子社員のは。
何本抜いた事か・・・。
大人になってこんなに抜いたのは初めてだ。

翌日は徹夜でやつれていたにも関わらず、
会社で女子社員どもを見る度に、DVDを思い出し、
辛抱たまらなくなり、何度トイレに駆け込んだ事か・・・。

数日後、会社に手紙が届いた。
犬井からだった。
会社を突然辞めた謝罪と、
私物は破棄して欲しいという内容だった。

無断欠勤でとんずらきめ込む輩はどこにでもいる。
ただ俺が一つ疑問なのは、
あのDVDコレクションを何故、持っていかなかったって事だ。
車で逃げたんだから、さほど荷物になるわけでもないし。
いや・・・犬井にとってはあんなものは重要ではないのかもしれん。
大事にしなくても、次から次へ生産できるんだからな。

今思うと、犬井がもしただ単に用事で部屋を空けていただけだとしたら、
戻ってきたら大変な事になっていたと冷や汗ものだ。
いや、違う。
きっと犬井は失踪するときも、俺が部屋を探しに来て、
DVDを手にする事を予測していたかもしれん。
・・・と都合良く、思うようにして、DVDは俺が預かっている。

会社で女子社員どもに何を言われても腹も立たなくなった。
それどころか、『裏ではこいつは・・・』と心で思い、
余裕の態度をとれるようになったよ。

派遣の美代子ちゃん、中国からの留学生アルバイト張さん
は犬井DVDのことを匂わすと、簡単にやらせてくれた。
この調子でいつかこ生意気な真奈美を軍門に下したいな。

本当に犬井は神様だったのかもしれない。





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