萌え体験談

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会社

変貌する妻

45才のサラリーマンです。妻は38才で、高校生の息子がいます。
話は私の行きつけのスナックに妻といっしょに行ったことが発端でした。

スナックのママは40代後半で、私とは2回肉体関係があります。
妻と喧嘩をしてムシャクシャしている時に、いろいろ話を聞いてもらいなんとなく身体の関係ができてしまったという感じでした。ただ、私自身妻と別れる気はまったくありませんし、ママは×1ですが私に離婚を迫ることもなく、時々飲みにいっては他愛もない話をして帰るというパターンでした。

今年の夏前のことでしたが、浮気隠しということと、私がどんなところで飲んでいるか妻に見せておくのもいいかなと思い、妻をスナックに連れて行くことにしました。
その日は他に客もなく、私と妻はカウンターに座り、ママと3人で飲みました。ママは妻のことを「きれいな方ね」と言って褒めちぎっていました。最初は冗談かなと思っていましたが、妻がトイレに行った時も私に言いました。
「奥様 すごくきれいな方じゃないの。スタイルいいし気品があるわ。こんなきれいな奥さんいるのに、雄治さんて悪い人ね」
確かに妻は胸もまあまあ大きいし、出産して15年以上たち、最近ややふっくらしてきたとはいえ、肉感的な体型はそそるものがありました。
「それって褒めてくれてるのかどうかわかんないな…」
私は笑いながらも満更ではありませんでした。

するとトイレから戻ってきた妻に、ママは思いがけないことを言いました。
「奥さんって本当に素敵だわ。もしよかったらこのお店手伝ってくださらないかしら…?」
私はビックリしてママに言いました。
「おいおい、やめてくれよ。美由紀には無理だよ。それに…」
水商売なんて…と言いかけて私はやめました。
思いかげないママの誘いに、妻も思いかげない返事をしていました。
「そうですね…私 こういう仕事したことないですけど やってみようかな…」
「おい、お前まで…いいかげんにしろよ」
私がやや真顔で言ったので二人ともそれ以上言わなくなりました。
話題を変えて、子供のことや私の好きな野球の話をしてその日は帰りました。

そんな会話をしたこともいつのまにか忘れてしまってましたが、その後1ヶ月ぐらいして突然ママから連絡がありました。
「いつだったか、奥さんにお店手伝って欲しいって言ったことあったでしょ。1日だけでもいいからお願いできないかしら?」
理由を聞くと、ママの店の常連客で、小さな建築会社の社長がいるらしいのですが、店を貸し切って従業員や取引先の業者を招いて宴会をするということでした。忙しい時は単発で女の子を入れたりするようですが、翌週の急な話で誰も都合がつかないとのことで、苦肉の策で妻のことを思い出したようでした。
ママも前にスナックで話をしたときとは違い、真剣に困っているという感じでした。
私は返事に困りましたが、
「本当にその日だけでいいから。雄治さん、奥さんのこと気になるんでしょ。もしよかったら、その日は雄治さんも一緒に来てよ」
バーテンのような振りをして私も一緒にいてもいいということでしたので、私は渋々でしたが了承しました。妻もぜひやってみたいということで、翌週私と妻は1日だけママのスナックで働いよいよ当日になりました。私は会社を早退して、夕方5時に妻とスナックに行きました。
いかにもバーテンに見える服が用意してあり私は着替えました。
妻は普段着でいいとのことで自分で服を用意していたようですが、着替えて出てきた妻を見て、異様な胸の高なりを覚えました。
やや胸元が開いて身体にフィットしたサマーセーターに白のミニタイトで、いかにも男性を意識した格好でした。
妻は私のほうを見て「どう?少しは若く見えるかしら」と言うので「むしろ若く見え過ぎぐらいじゃないか」と半分嫌味を込めて言いました。
6時を過ぎた頃、20人ほどの男性が集団で入ってきました。一目見て肉体労働者という感じの男性や、外国人労働者と見られる二人の黒人に混じって30代半ばに見える男性がいました。ママの歓迎振りでこれが社長なんだなとわかりました。

全員が席につくとママが妻を紹介しました。
「今日からここで働いてくれる美由紀ちゃんです。みなさんよろしくね~」
今日から…?今日だけじゃないのかと私は思いながらも、妻はやや恥ずかしそうにしながら挨拶をしました。20人の男たちが獲物を見る野獣のように、妻の身体を上から下まで舐めまわすように見ているのがわかりました。
「美由紀ちゃんて呼ばれる年じゃないんですけど…よろしくおねがいします」
妻が挨拶すると一斉に拍手が起こり、宴が始まりました。
私はママの指示にしたがって、オードブルや酒を用意してどんどんボックス席へ運びました。
妻は水割りを作ったり、ビールを注いだりして男たちの間を回っていました。私は忙しく働きながらも、妻の行動を横目で見ていました。
妻はもともと派手な方ではなく、どちらかというと落ち着いていて癒し系タイプかなと思いますが、素人っぽさが逆に新鮮だったのか、宴が進むにつれて、あちこちから声がかかり始めました。
「美由紀さん、こっちも来てよ」「さっきそっちにいただろう、もう少しここにいてよ」
前屈みになってお酒をついでいるときに胸の谷間が見えたり、中腰になった時にパンティのラインが透けているのが見え、それを食い入るように見ている男たちもいました。
「美由紀さんって人妻?」「子供はいるの?」「旦那に内緒なんだろ?」妻はあちこちから質問攻めに合いながらも、笑顔で答えていました。
宴も盛り上がり、酒もかなり入ってきた男連中は、妻にエッチな質問も浴びせ始めました。
「旦那と最近いつエッチしたんだ?」「旦那だけじゃ物足りないだろ?」「どんな体位が好きなの?」「フェラチオ得意なんだろ?」
男たちの間に座り、胸を軽く触られたり、太股やお尻を触られても軽く受け流す姿は、今日初めて水商売に勤めた女には思えませんでした。
「おっ、美由紀さん 今日は白だ。人妻の純白のパンティが見えたぜ」
妻の正面に座っている男性が叫んだ時も、妻は「あらっ、見えちゃった?」と言いながらわざと太股を見せるかのように足を組み直しました。
酒もかなり飲まされたのか、男たちに促されテーブルに置いてあったバナナを手にとって、男のものをしごく仕草をしたり、皮を剥いて先っぽを舐めたり、口に入れて上下に舐めたり…キャバクラ嬢でも照れるようなことを、妻は少し躊躇しながらもやってのけ、宴は最高潮に達しました。
「人妻のテクニックは最高だぜ」「美由紀さん やらしてよ」「美由紀さんにパイスリしてほしいなー」
カウンターの奥で見ていた私は、最初こそ嫉妬を感じていたものの、いつのまにか何とも言えない興奮を覚えました。

宴もお開き近くとなり、最後は社長が立ち上がって閉めのカラオケを歌うこととなりました。
妻はその時二人の黒人に両側から挟まれていました。彼らはそういう店と勘違いしたのか、妻のセーターを捲り上げブラの上から胸を揉み始めました。
周りの男性から「おおっ!」と歓声が上がり、危うくスカートも捲り上げられるところでしたが、社長に制止され、妻は促されて前に出てきました。
社長は妻と身体をぴったり密着させて歌い始めました。妻の胸が押しつぶされて、横にはみ出るぐらいに二人は密着し、社長の下半身が妻の身体に食い込んでいるように見えました。
妻も雰囲気を壊さないよう、社長の背中に両手を回してややもたれかかる感じで立っていました。

嫉妬と興奮の3時間がようやく終わり、社長たち一行も帰っていきました。ママは大変喜んでくれて、二人分で5万円のアルバイト料を払ってくれ我々も帰宅しました。
しかし、その後ママより、また妻に手伝って欲しいとの依頼がありました。
会社の1泊2日の温泉旅行にママと妻が誘われているというものでした。
くことになりました。

温泉旅行の誘いがあったことは妻には黙っていました。普通の夫ならあんな集団の男たちと自分の妻を一緒に行かすことなど考えられないことです。
私はスナックが休みの日にママを訪ねてキッパリと断りました。
「ママには悪いけど、美由紀を温泉旅行には行かせられないよ」
「そう言うと思ったわ…」
「だってそうだろ?あんな性欲の塊みたいな連中の中に美由紀が入ってみろよ、彼らの餌食になるのは目に見えてるよ。この間だってすごかったじゃないか。行かせたいなら、他の若い女の子にすりぁいいだろ」
胸の谷間やパンティラインを食い入るように見るギラギラした男たち、胸を揉みながらスカートを捲り上げようとした黒人、そして下半身を押し付けてきた社長……刺激的な服装をした妻を責めたい気持ちも少しありましたが、私はあの日のことを思い出しながら、はき捨てるように言いました。
「わかってるわ。奥さんはすごく上手に相手してくれたし本当に感謝してるわ…でも奥さんは社長からの直々のご指名なのよ」
「そんなこと、おれたちには関係ないことだよ」
しばらく押し問答が続きましたが、やがてママは半分諦めたかのように、やや伏目がちに言いました。
「あの会社には、今の社長の先代の社長の時から御贔屓にしていただいているの。社長や会社の人たちがこの店を使ってくれなかったら…」
「そんなこと、おれに言われても…」
「ねぇ、雄治さん、もう一度私のわがままをきいて。この前みたいなことがないように、私が奥さんを守るから…私が宿泊代負担するから雄治さんも一緒にね…」
ママに頼み込まれて私は困り果てました。
今まで店を支えてくれたお得意様、それも社長の指名なら断れないのは当然だろうし…断ればこの店はやがて閑古鳥が鳴いて、近いうちに廃業に追い込まれるでしょう。
かといって自分の妻を差し出すようなことは…
迷っている私の隣にママが座りました。
「雄治さん…抱いて…」
ママは私に抱きつき、私の手を持って自分の太股の奥へ持っていきました。
今、ママを抱いてしまえば妻を差し出すことに…そう思いつつも私はブレーキがききませんでした。私はママをボックス席に押し倒しました。
妻が辱められたあのボックス席で…私はママの服や下着を乱暴に剥ぎ取り、自分のいきり立ったものを押し込みました。久しぶりに味わうママの秘部はしっとりと潤っており、私のものをすんなりと受け入れました。
「すごいわ…今日の雄治さん…ああっ…メチャメチャにして」
私はママを四つん這いにさせ、バックからお尻を抱えて力任せにママの子宮を突きまくりました。
「出して…いっぱい出して」
温泉旅行に行けば妻もこんな風に犯されてしまうのでは…そんな思いが頭を過ぎりましたが、それを振り払うように、私はママの子宮の奥に熱いザーメンを注ぎ込みました。

「ねぇ、お願い…奥さんに来てもらって」
ママは行為の終わった後、私の胸に頬をすりよせながらささやきました。
「…わかったよ、美由紀を説得するよ。なぁ ママ、一つだけ聞いていいか?」
「なぁに?」
私は気になっていたことを聞いてみました。
「ママと社長は…できているのか?」
「…身体の関係は…あるわ」
「やっぱりそうか…それでどんな感じなんだ?…なんて言うか、その…社長のものは?」
妻の身体に食い込むように下半身を押し付けていた社長の姿が目に浮かびました。
「言わなきゃいけない?…」
「ああ…」
「…いいわ、すごく…」
「いいって?」
「……信じられないぐらい…大きいの…それに…」
「それに…なんだよ?」
「社長と奥さんがそうなるわけじゃないから別にどうでもいいじゃない」
「もちろんそうだけど…」
ママは何か隠しているようで私は気になりました。
「社長は奥さんのこと、かなりお気に入りみたいよ…美由紀さんが来ないなら温泉旅行もやめだって言ってたもの」
「ほんとかよ?美由紀は38だぜ。社長より年上じゃないのか?」

ママはこれ以上私に何も言わさないよう、私の口を塞ぐように自分の口を押し当ててきました。

スナックを出た私は温泉旅行のことを妻にどう言おうか迷いながら家路につきました。
あれこれと思いを巡らせながら私は帰宅しました。
「何か言ってよ。びっくりするじゃない」
何も言わずに勝手口から入ってきた私を見て妻が言いました。
「ああっ、すまない」
「お食事済ませてきたのよね、お茶漬でも食べる?」「いや、いい。風呂に入るよ」
私はママを抱いたことを思い出し、慌てて風呂に入りました。

風呂から出た私は、リビングのソファに座って、台所で後片付けをしている妻を見ました。
今日も暑い一日でしたので妻はTシャツに短パン、そしてエプロンを腰に巻いていました。
四つん這いになって、雑巾で床を拭いている妻のふくよかなお尻を眺めながら、私は妻に声をかけました。「美由紀も早く入れよ」
「ええ…」
いつの頃からか、早く風呂に入れよという言葉は、夫婦の営みをするという合言葉になっていました。

私は何と言おうか考えながら寝室で妻を待ちました。やがて妻が私の布団の中に入ってきました。
「今日はどこで飲んでたの?」
妻は私の胸の上に自分の顎をのせて、私の顔を見ながら言いました。ここ最近妻を抱いてなかったので、やや積極的な感じでした。
「ママのところに行ってた…」
「へーっ、そうだったの。ママさんその後お元気だった?」
「ああ…」
私は正直に言うことにしました。
「また…頼まれたんだ」
「そうなの?今度はどんなこと?」
私は温泉旅行のことを言いましたが、社長が妻を指名していることは黙っていました。
「温泉かー、長い間行ってないわ」
「なんだ、行くのか?」
「だって、せっかくママが誘ってくださってるのに…あなたは?」
「おれは…行くとしたら、またバーテンだ」
「じゃあ、いいじゃない」私は妻が予想に反して行く気になっていることに唖然としました。
「お前…この間のこと、覚えてるだろ?」
「うん、ごめんね。ちょっと羽目をはずしすぎたわ。少し酔っちゃったし…」
「でもな…」
断わられてもママとの約束がありますので困るところですが、かといっても行かせたくない気持ちも強くありました。
「ねぇ…」
私の迷いをよそに、妻は身体を押しつけてきました。1時間余り前にママを抱いたばかりでしたが、久しぶりに抱く妻の身体に、私の下半身は瞬く間に硬くなりました。
「美由紀!」
私は荒々しく妻のパジャマを剥ぎ取りました。ブラをつけてないので、豊かなバストが波打って露になりました。バストにむしゃぶりつきながらパンティーを引き下ろすと、四つん這いにさせて私のいきり立ったものを思い切りぶち込みました。
「美由紀はおれのものだ!誰にも渡さないぞ!」
「当たり前よ… あっ! あなた…すごいわ!」
私はバックから激しく妻を突き続けました。
「今日のあなた すごいわ もっと…美由紀をメチャメチャにして…」
妻も興奮し、自分から猥褻な言葉を口にしました。
「美由紀ー!」
結婚依頼最も激しいと言ってもいいぐらいの営みでしたが、これが妻との最後のSEXになるとは、私も妻も考えもつきませんでした。
温泉旅行の日が来ました。
私は妻と集合場所に行きました。既にサロン付の大型バスが2台来ていました。
ママと妻は別々の車両に分乗することになり、私は妻のいる車両に乗り込みました。我々の乗った車両には社長が乗っていなかったので、私は何となくホッとしました。
バスが発車すると、中はすかさず宴会モードになりました。
妻は私とバスの前方に座っていたのですが、後方のサロン席から早速妻にお呼びがかかりました。
「美由紀さん、そんなとこ座ってないでこっちおいでよ~」
妻は私に目配せして彼らの中に入っていきました。
「今日の美由紀さんは人妻OLって感じだな、なかなかいいね」
「旦那になんて言って来たんだ?」
妻は昨年買ったサマースーツを着ていましたが、やや短めのスカートが彼らのエッチモードをさらに加速させていきました。
「温泉に行って来るねって言っただけですよ。うちの主人は寛大ですから…」
本当にそう思っているのかな…私は前で新聞を読む振りをして聞き耳を立てていました。
「おっ、いいこと言うなあ、ってことは美由紀さんも今晩はハメをはずすってことだな」
「相変わらずムチムチのうまそうな太モモだな、今日のパンティ何色なんだ?見せなよ」
「今晩は寝られないぜ、ヒーヒー言わしてやるからさ」
妻を酒の肴にしてバスの中は盛り上がっていました。この調子では晩の宴会も思いやられるところですが、以前のスナックでの騒ぎに比べればまだ落ち着いている感じでした。

温泉街のホテルに着き、6時から宴会が始まりました。幸運というべきか、こういう宴会には付きもののコンパニオンも数人呼んであったので、男たちの関心は妻からコンパニオンに移っていったようでした。
妻は浴衣に着替えて、お酌をして回っていましたが、私の見ている範囲では触られるようなこともなく、一人だけ悪酔いした男に帯を解かれそうになり、浴衣の前がはだけてブラが少し見えてしまうようなこともありましたが、それ以外は平穏無事でした。
心配するほどでもなかったかな…ひとまず私は安心しました。
ところが宴会も2時間ぐらいを経過し、もうそろそろ中締めかなと思いかけた時でしたが、どうも腹の調子が悪くなってきました。最近すごく暑い日が続いており、冷たいものを取り過ぎたからでしょうか、私は慌ててトイレに駆け込みました。
用を足していた時、ドヤドヤと2~3人の男がトイレに入ってきました。会話の感じからどうやら建設会社の社員たちであることが分かりましたが、彼らの会話は私を地獄の底に突き落とすような内容でした。
「今日あたり、社長やっちまうんだろうな」
「ああ、間違いないぜ。大体今頃社員旅行なんか変だと思うだろ。それも急に決まったしさ。最初から目的は彼女なんだぜ」
「そうだな、あの社長は大の女好きだもんな」
「でもあの男振りだからな、男前で体格が良くて金があって、そこにきて超デカチンとくりぁどんな女でも堕ちるぜ」
「しかし、彼女人妻だろ?」
「そんなもの関係ないって噂だぜ。狙った獲物はどんな手を使っても、自分の物にしちまうらしいからな」
彼女とは妻のことに間違いありません。彼らがトイレから出ていった後も、私は身体が凍りついたようになり、その場からしばらく動けませんでした。
私は宴会場に戻りました。社長は相変わらず上座に座ったままで、周りにコンパニオンが二人いました。
私は社長の行動をじっと見ていました。
やがて従業員代表の中締めで宴会もお開きとなりましたが、社長がママを呼んで何か耳打ちし、ママは小走りに宴会場から出て行くのが見えました。
ママがどこへ行ったのかわかりませんでしたが、私は妻を外に連れ出してしまおうと思いました。
「ちょっと外をブラブラしてみようか?」
妻の側に行き、こっそり声をかけました。
「ごめんね、社長さんの部屋で飲まないかって言われているの」
やっぱり誘われていたのか…と思いました。
「おいっ、それって…?」
「あはは…あなた、もしかして心配してる?大丈夫よ、ママも一緒だし、他の従業員さんも来るって聞いてるから」
妻は事も無げに言いましたが、私は不安でした。すかさずママの携帯に電話しましたが、留守電になっていて連絡がとれません。
「じゃあ、行ってくるわね」
妻は社長のところへいき、宴会場から出ていきました。
後をつけて社長の部屋を確かめようと思いましたが、またしても腹痛に襲われトイレに直行です。宴会場に戻った時は誰もいませんでした。
私は行き場を失い、とりあえず自分に当てがわれた狭い個室に戻りました。
これからどうしたものか部屋で考えていた時、ママから携帯に連絡がありました。
「あっ、雄治さん?1010号室にミネラルと氷を持ってきて」
一方的に言われ電話は切れました。
なんだ…水と氷ぐらい自分でフロントに言えばいいのに…ママの命令口調に最初は腹がたちましたが、これはママが気をきかしてくれていることがわかりました。水と氷を持って行けば、社長の部屋に入る口実ができます。私は急いでフロントで水と氷をもらい、1010号室へ行きました。
部屋のチャイムを押すとママが出てきました。
「ありがとう、雄治さんも飲んでいきなさいよ」
「あっ、じゃあお言葉に甘えて…お邪魔します」
部屋に入った私はその広さに驚きました。VIPルームでしょうか、20畳ぐらいのリビングの中央に豪華な応接セットがありました。
部屋にいたのは、社長と二人の黒人、そしてママと妻の5人でした。
「そこに座って適当に飲んで」
「はい…いただきます」
私はガラス張りのテーブルに置いてある缶ビールを開け、飲みながらあたりを見回しました。
妻はソファに社長と並んで座り、話をしていました。建設業界の話のようでしたが、妻は時々相槌をうちながら聞いていました。
向かいのソファには、ママを間にして、黒人が両側に座っていました。
私はしばらくいましたが、会話にも入っていけず、一人ポツンといるだけで不自然でしたので、不本意でしたが自分の部屋に戻ることにしました。
「では、私はこれで…おやすみなさい」
するとママが声をかけてくれました。
「ありがとうね、雄治さん」
妻も社長の話を聞いてましたが、チラッとこちらを向き、微笑みながら言いました。
「おやすみ…」
妻なら絶対大丈夫だ…私は自分にいい聞かせて社長の部屋を出ていきました。
私は自分の部屋に戻りましたが、どうも落ち着きません。時刻は9時を少し過ぎていました。とりあえず10時まで待って電話してみようと思いましたが、時間の経過がこんなに遅いと思ったのは初めてです。妻は今頃どうしているのか、やはり先に社長の部屋を出て行くべきでなかったなと後悔もしました。
やっと10時になりましたので、電話をかけてみることにしました。最初にママの携帯にかけてみましたが、相変わらず留守電のままでした。次に妻の携帯にかけましたが、呼び出し音が空しくなるだけでした。妻はマナーモードにしていることが時々ありますので、気がつかないだけかもしれないと思い、ママと妻の部屋の室内電話にかけてみましたが、やはり誰も出ませんでした。
私が社長の部屋を出てから1時間余りしか経過していませんから、まだ飲んでいても不思議ではありません。私はもう1時間待つことにしました。
そして11時になりました。私はもう一度ママの携帯、妻の携帯、部屋の室内電話の順にかけてみましたが、結果は同じでした。私は胸騒ぎがしてじっとしておられず、妻たちの部屋へ行きました。ドアをノックし、部屋のチャイムを押しましたが、何の音沙汰もありません。思いきって社長の部屋の前まで行きました。さすがにチャイムを押す勇気がなかったので、部屋のドアに耳をつけて、中の様子を窺いましたが何も聞こえません。
一体何をしているんだろうか、まだ飲んでいるのかそれとも…もしかして外へ出ているのか。私は自分の部屋に戻ってフロントに電話をしてみました。妻の部屋も社長の部屋もフロントではキーを預かってないので、在室しているはずとのことでした。
私はいても立ってもいられませんでしたが、もう1時間だけ、12時まで待ってそれでも妻が部屋に戻っていなければ社長の部屋を尋ねてみようと決心ました。
12時になり、私は電話をかけました。同じようにママの携帯、妻の携帯、そして部屋の室内電話です。いずれも出ないので、社長の部屋に行こうと立ちあがりかけた時に携帯が鳴りました。ママからです。私は慌てて電話にでました。
「雄治さん、今日はお疲れ様…」
「あっ、ママか、今どこなんだ?」
「部屋に帰ってきたところよ」
「そうか…美由紀はどうしてる?そこにいるのか?」
「美由紀さん?…うん、もう部屋で寝てるわ…」
私は少しホッとしました。
「そうか…美由紀に電話代わってくれないか?声を聞きたいんだ」
「…う~ん、美由紀さんぐっすり寝てるわ、明日にしたら?」
「そうか…わかった、あれからずーっと社長の部屋で飲んでたのか?」
「…そうよ、疲れちゃった、私も寝るわね、おやすみ」
ママはそう言うと電話を切りました。
とりあえず妻が部屋に戻っていることが確認でき、私はベッドに横になりました。やっぱりこんな旅行に来るべきじゃなかったな…私は天井を見つめながら思いました。
ウトウトしながらいつのまにか眠ってしまいましたが、それでもなかなか熟睡できずに、何度も目が開きました。
もう明け方近くだったでしょうか、少しだけ夢を見ました。
夢の中の妻は、着ているものをすべて脱がされ、両側から黒人二人に両手両足を押さえつけられていました。
「やめて!いや!」
妻は悲壮な叫び声を上げ必死に抵抗していましたが、黒人の力にかなうわけがありません。やがて社長が妻の上にのしかかっていきました。
「やめろ!美由紀に手を出さないでくれ」
社長は私の言葉を無視して、ブリーフをかなぐり捨て、妻の股を思いきり開けると、ゆっくりと腰を沈めていきました。
やめろ!!…私はハッと起きあがった時、夢であることが分かりました。
こんなことあるはずがないんだ、妻は部屋へ戻っているんだから…夢とは思いつつ、私はどうも昨晩のことが気になりました。
長かった夜も明け、朝になりました。私は着替えて、朝食会場となっているレストランで妻の来るのを待ちました。
そして20分ぐらいして妻が現れました。浴衣のままでしたが、疲れたような感じはありませんでした。
朝食はバイキングになっており、妻が食事を取り分けるのに立ちあがったので、声をかけようと思い、私も立ちあがりました。
「おはよう」
私は妻に近寄って声をかけました。
「……おはよう……」
妻の声は聞き取れないぐらい小さく、また私の方をまったく見ずに事務的に返事をされてしまいました。
疲れているのかな…私は昨日のことを聞きたいのが山々で、妻の席に接近しようと試みましたが、昨日の5人が同じテーブルに座っていたため近寄れませんでした。
仕方ないな、まあ帰りのバスの中で聞けばいいか…私は諦めました。
社長の隣には二人の黒人が座り、社長の前に妻、そしてその隣にママが座っていたのですが、5人の中で妻と社長だけが浴衣姿であることに気づきました。他の従業員たちの中にも、浴衣姿のまま朝食会場にきている人もあったので、特に不思議ではないのですが、社長と妻は別室なのに、二人が合わせたように浴衣姿のままなのが何となく気になりました。
妻は自分の部屋に帰ったはずですから、ママと出てくる時に着替えればいいのに、どうして浴衣のままなんだ?…何を着ようとどうでもいいことでしたが、なぜか気になってしょうがなかったのです。
帰りの貸し切りバス2台がホテルの玄関に到着しました。私は妻と話がしたくていち早く乗り込み、妻が乗ってくるのを待ちました。
従業員たちが乗り込んできて、思い思いの席に座り始めましたが、妻がなかなか乗ってきません。
何をしているんだ、バスが出てしまうぞ…そう思いかけたとき、バスの運転手が後ろを向いて声をかけてきました。
「それじゃあ、出発しますよ」
私は慌てて制止しました。
「ち、ちょっと待ってください、もう一人…美由紀さんがまだです」
その時、後方の座席から従業員の一人が叫びました。
「おーい、バーテンさんよ、美由紀さんなら向こうの車両に乗ってるぜ」
「えっ!」
私はビックリしてもう一台の車両を見ると、確かに最後尾の座席に妻の頭が見えました。
「いいですね、発車しますよ」
なんだよ…どうして妻は向こうの車両に乗るんだ…
どうも今朝からの妻の様子が変でした。疲れているようでもないのに少し元気がない、というより明らかに私を避けているとしか思えません。
やっぱり昨晩何かあったんだろうか…私は妻にメールを送ってみましたが、返事はきませんでした。

2時間ぐらい走行した後、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに止まりました。妻が降りてくるのでは…私はバスを降りて妻が出てくるのを少し離れたところで待ちました。
すると、妻が降りてきました。私は近づこうとして歩き始めましたが…妻の姿を見て足が止まってしまいました。
昨日とはまったく違うラフな服装でしたが、「ヘソだしルック」というやつでしょうか、どうみても10代か20代の若い女性がするような格好でした。
脚の付け根まで見えそうな丈の短い短パン、そして身体に張り付いたノースリーブのTシャツは、短かすぎてヘソが丸見えです。
妻は子供を産んでいますから、ヘソの周りにはやや妊娠線が残っており、お腹を見られることをすごく嫌がってました。まして最近は少しお腹が出てきたと嘆いていたのに、従業員はもちろんのこと、サービスエリアにいる大勢の人の前で惜しげもなく晒していました。
どちらかというと地味なタイプの妻が一体どういう心境の変化なのか、もしくはバスの中で誰かから言われてこんな格好をしているのか…
妻の後ろから社長も降りてきました。二人は連れ立って休憩所の方向に歩いていきました。
やっぱりどうも怪しい…妻と社長に何かあったに違いないと思いました。
すると、ママが降りてきたので私は呼び止めました。
「ママ、美由紀の様子がどうも変だ。昨日何かあったのか?」
「そう?私はそういうふうに見えないけど…」
ママは首を傾げながら言いました。
「どうも俺を避けようとしているし、それにあんな格好するなんて…」
「あー、いいじゃない。美由紀さんスタイルいいし…私のお店でミニをはいてから目覚めたんじゃないの?ほらっ、美由紀さん注目の的よ」
ママは少し笑いながら言いました。
妻は自動販売機で買ったジュースを飲みながら、社長と立ち話をしていました。ヘソを隠そうともせず、むしろ見られることを楽しんでいるようにも見えました。わざと妻の近くまで来て、煙草をふかしながら舐め回すように見ている男もおり、私はイライラしてきました。
「それにしても、あれはどう見ても38才で子供がいる主婦がする格好じゃないぜ」
「若く見えるからいいじゃない、20代後半か30代前半って感じね。旅行なんだから、美由紀さんも羽を伸ばしたいのよ。家に帰ったらきっと普通の美由紀さんに戻るわよ」
ママに言われてそうかなとも思いましたが、どうも釈然としません。もう旅行も終わりなんだし、スナックにいるわけでもなく、今さら男の視線を引くような服装をしなくてもいいのに…
その後の昼食場所でもサービスエリアでも妻の態度は変わらず、私とは距離を置いているという感じでした。
午後4時すぎに解散場所の駅前に到着しました。従業員たちが三々五々帰っていく中で、私は妻に近寄り声をかけました。
「帰ろうか?」
「私、お買い物して帰るから…それから夕食は適当に済ませて…」
妻はそれだけ言うと小走りにタクシー乗り場へ行き、タクシーに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。
「雄治さん、じゃあね…」
ママも手を振りながら、駅の改札口に消えていきました。
私は結局一人になってしまいました。妻を追いかけてもあの調子では避けられてしまうだけと思い、実家に行っている息子を迎えに行き、簡単な食事を済ませて家に帰りました。

妻はどこへ買い物に行ったのかなかなか帰ってきませんでしたが、私が風呂に入っていた9時ぐらいに台所で物音がしたので、妻が帰ってきたことが分かりました。
私は早く妻と話がしたくて、風呂に入ったばかりでしたが身体も洗わずに慌てて出ましたが、妻の姿が見えません。
我々の寝室を覗いても妻の姿はなく、どこにいるのか探していると、いつもの寝室ではない、別の部屋で寝ていることが分かりました。
「美由紀、どうしたんだ?」
「…疲れてるの…」
妻は頭からスッポリ布団をかぶっていました。
「話がしたいんだ…いいかな?」
「…明日にして…」
小さい声ながら、私を一切寄せ付けないような雰囲気がありました。
私は気になっていたことを思い切って言いました。
「何かあったのか?昨日の晩…」
しかし何の返事もありません。今日はもう何を言っても無駄だと思い諦めました。

私は次の日にママのところへ行ってみることにしました。すべてわからないまでも何か知っているはずだと思ったのです。
仕事を終えた私はスナックに行きました。
3人の先客があり、ママは「いらっしゃい…」とだけ言って水割りを出してくれましたが、その後は先客の相手をしていました。
1時間ぐらいして先客が帰っていったので、ママはカウンターの私の隣に座りました。
「お疲れ様だったね…」
「何かあったんだろ?あの日の晩のこと…美由紀は何も言ってくれないし、俺を避けているんだ…」
「そう…」
ママは立ちあがって、入り口の鍵を閉めました。
「今日はこれで店閉めちゃうわね…」
自分が飲むウーロン茶を持って再び私の隣に座りました。
「言うわ、あの日のこと…」
「やっぱり何かあったんだな…」
「でも雄治さんが誤解しないようにこれだけは言っておくわ。私は雄治さんや美由紀さんを騙して旅行に誘ったわけじゃないのよ」
「どういう意味だよ?」
「私が罠を仕組んだなんて思われたくないから…」
「罠?美由紀が罠に落ちたのか?」
「罠っていうのは正しくないかもしれないけど…」
「もうどうでもいいから、知っていることを全部言ってくれよ」

ママはあの晩のことを話し始めました。
ここからはすべてママから聞いたことで、私が見たわけではないのですが、書きにくいので一応私が見たように書きます。ご了承ください。

時は温泉旅行の初日の夜9時ぐらいに遡ります。場所は社長の部屋です。
私が部屋を出ていった後も5人は飲んでいました。だんだんアルコールがすすむにつれて、ママの両側に座っていた黒人たちがママの身体を触りはじめました。最初は浴衣の上から太モモを撫ぜる程度でしたが、ママの浴衣はだんだんはだけていき、帯も解かれてしまいました。
黒人たちは社長の屋敷に居候していて、安月給でよく働いてくれるので、社長が家族同然のように面倒をみているということです。
ママとしては社長がかわいがっている黒人たちのすることに拒否できるはずがありません。
やがて、ママはブラとパンティも取られてしまい、黒人たちから玩具を扱うかのように、身体中を触られ始めました。
黒人たちはますますエスカレートし、二人とも浴衣を脱いで、社長と妻の見ている前で、ママを犯し始めたのです。
最初は下を向いて見ないようにしていた妻でしたが、黒人たちの巨大なものがママの身体を貫通し、卑猥な言葉が飛び交い始めると、いたたまれなくなり立ちあがりました。
「私は…先に休ませていただきます」
ドアの方を向いて出て行こうとする妻に社長が声をかけました。
「どうしたんだ?美由紀さん、まだいいじゃないか」
「いえ…私には別世界のことですから、これで…」
「別世界?ママとこいつらの乱交が別世界ってことかい?そんなことないと思うぜ」
「本当にこれで…お先に失礼します」
「ちょっと待てよ、美由紀さんの身近にいる人もやってることだからなあ…別世界ってことはないぜ、なぁ、ママ?」
出て行こうとした妻が振り返りました。
「どういうことですか?」
「ママ、言ってやりな…」
社長は不適な笑いを浮かべて言いました。
「…そんな…私から…言えって…言うんですか…」
ママは黒人のものを受け入れながら、必死に声を搾り出すように言いました。
「ママから言うのがいいじゃないか、一番よく知ってるから…」
「…ママさん…どういうことなんですか?」
妻はママの方に向き直って言いました。
「…美由紀さん…ごめんなさい…」
「ごめんなさいって…」
「しょうがねえな、俺から言おうか…ママとあんたの旦那はできてるんだよ」
「えーっ!!!」
妻は大きく目を見開いて、その場に立ち尽くしました。
「…うそです…そんなこと…絶対うそだわ…」
「うそかどうかはママがよく知ってるさ」
「…ママさん…うそなんでしょ?」
「…本当にごめんなさい…」
「…聞きたくない…そんなこと…」
しばらく呆然と立っていた妻でしたが、やがてその場に座りこみ大粒の涙を流し始めました。
20畳ぐらいの大きなリビングの真中で、ママと黒人たちの淫らな乱行、泣き崩れる妻、そしてそれらを眺めている社長…そんな光景が30分ぐらい続いていました。
「ああっ…いくっ…」
黒人の巨根の餌食になったママはソファの上に大の字になって倒れてしまいました。
社長は泣き崩れたままの妻に近づき、肩を抱いて再びソファに座らせ、妻の前に水割りを置きました。
「美由紀さん…ショックだろうけど、所詮世の中は男と女しかいないんだから…夫婦の関係なんて脆いもんだよ」
妻は涙も枯れてしまい、のどが乾いたのか、前においてある水割りを飲み始めました。
「夫婦なんか単なる共同生活者と思えばいいんだよ。なにも難しく考えることないさ。美由紀さんももっと人生を楽しめばいいんだよ…」
妻はゆっくりと水割りを口にしながら言いました。
「…そうですよね…私、今まで何かに縛られ続けてきた気がします。家のこととか体裁ばかり気にして…」
「そうそう、人生は一度きりだからな。今しかできないことをもっと楽しまないと後悔するぜ。美由紀さんはまだまだ若いんだから…」
妻の顔が少しずつ明るくなりました。
「そんな…社長さんみたいに若くないんですよ。あと2年もすれば、40のおばさんですから…」
「俺に言わせりぁ…美由紀さんはまだ女としての悦びを知らないな…」
「…女の…悦び?」
妻は社長の方に視線を向けました。

「そう…1人の女としての悦びさ」

社長は続けて言いました。

「特に、肉体的な悦びに際限はないし、年令も関係ない。むしろ、年令を重ねるほどに肉体的な悦びは増してくるんだ」

社長は妻の方を真っ直ぐ見ていましたが、妻はやや視線をそらせて言いました。

「私は、毎朝主人と子供のお弁当を作って送り出して、夕方に2人が帰ってくるのを待つ…毎日がそんな生活でした。それでよかったし、満足もしていたんです。でも…もしかしたら、女としての自分を見失っていたのかもしれません」

「主婦や母親としての喜び・幸せもあるだろうけど、それは精神的な悦びの一部だからな。でも、それだけでたった1度の人生が終わってしまっていいのかよ。肉体的な悦びを知らない女は、女じゃない」

視線をそらせていた妻は社長の方を見ました。

「私、社長さんのこと今までよく知らなかったんですけど、こうしてお話してみて、人間の大きさっていうか懐の深さを感じます。私より年下だなんて思えないです」

「俺もいろいろやってきたからな。今年で33だけど、倍の年ぐらいの人生経験はあるぜ。幸い警察の厄介にはなってないけど、死にかけたり、殺されかけたり…命がいくつあっても足りないぐらいさ。数え切れないぐらいの女をものにしてきたしな…」

妻を見る社長の目が光ったように見えました。社長の浴衣の間からは、チラチラと下半身が見えていました。ボクサーパンツのフロント部分は大きく盛り上がり、男のシンボルがとぐろを巻くように納まっていました。

「肉体的な悦びにどっぷり浸ってみないか。これからの美由紀の人生を俺が変えてやるよ」

社長はいつのまにか美由紀と呼ぶようになっていました。

「社長さんったら、こんなおばさんをつまえて……」

社長に真剣な表情で見つめられ、その視線から逃れるように妻は言いましたが、少しずつ社長の言葉に引き込まれていきました。

「美由紀はおばさんなんかじゃない。今が女としての盛りだからな。俺から肉体的な悦びを受けたら、どんな女にでも変わっていくぜ」

「どんな女……にでも、ですか?」

「ああっ、高級クラブの№1ホステスにもなれるし、ヌードモデルやAV女優ならすぐに抵抗なくできるようにしてやるよ。すぐに金が欲しいなら、客がとれるソープ嬢にしてやってもいい。可能性は無限にあるさ」

社長はたたみかけるように言い続けました。

「体裁とかしがらみとか、そういうものを一切捨てろ。1人の女、生身の女になるんだ。余計なものは一切脱ぎ捨てて、全裸になって身体を俺に任せてみろ」

妻は魔術にかかったように、黙って社長の話を聞いていました。

やがて妻は少し飲みすぎたのか、その場に倒れこんで眠ってしまいました。

「お前たちはもういいぞ、ご苦労だったな。それと例のものを奥の部屋に用意しておいてくれ」

社長が労いの言葉をかけると、黒人たちは一旦奥の部屋に入った後、部屋を出て行きました。

「ママもお疲れだったな。美由紀はぐっすり寝てしまったな、しばらくここに寝かせておくかな…」

これは、ママだけ部屋に戻っていいという意味のようでした。

「あのぅ……美由紀さんは……?」

「ああっ、気がついたら後で部屋まで連れていってやるから」

ママはそれ以上は何も言えませんでした。美由紀の身に何が起ころうとも…


ママから聞いたのは以上です。
ママから生々しい話を聞いて、私はしばらく言葉が出ませんでした。

「…そっ、それで…美由紀は部屋に帰ってきたんだろうな?」

ママは下を向いてしばらく黙ったままでした。

「どうなんだよ?ママ…」

「…雄治さん怒るかもしれないけど、私が社長の部屋を出てからは…美由紀さんがどうしていたのか、わからないの…」

「何だって!!あの時電話したら、部屋に戻ってぐっすり眠っているって言ったじゃないか!!あれはうそだったのか!!」

私は怒りに震え、カウンターを叩きながら叫びました。

「ごめんなさい。でもあの時社長の部屋にいるって言ったら、雄治さん部屋まで乗り込んでいたでしょ?そんなことされたら私が困るわ…」

「当然乗り込むさ。美由紀は俺の妻なんだぜ、どうしてうそを言うんだ!結局ママにも裏切られたってことか」

私は散々ママを責めましたが、ママは下を向いたまま黙っていました。

「……それで……美由紀は朝まで社長の部屋にいたのか?」

「多分…そうだと思うわ。朝起きた時、美由紀さんがいないから社長の部屋に行ってみたの。そしたら美由紀さんがいたから…」

美由紀は社長の部屋で一夜を明かしたようでした。何があったのかわかりませんが、何もなかったとは思えません。目の前でママと黒人たちの乱交を見せられ、そのママと私が浮気していることを暴露され、その上社長に肉体的な悦びを与えてやると口説かれて…何もない方が不思議です。

「美由紀はどんな様子だった?」

私はやや落ち着いてママに聞きました。

「意外と元気そうで明るかったわ。ここで朝まで寝ちゃったって、私に笑って話しかけてきたから」

「……そうか……」

どうやら冷たくされているのは私だけのようです。

「社長は…俺のことを知っているのか?バーテンに扮していたことも…」

私はだんだん恐ろしくなってきました。社長はママの店の常連客であり超得意客、そしてそのママは私と肉体関係がある…ママと私の負い目を利用して、社長は私の妻を最初から奪い取るつもりだったのか…?

「……これ……」

ママは私の問いには答えず、茶色の封筒を私の前に差し出しました。

「何だよ…これ?」

「今日社長のところの従業員さんが持って来られたの。あなたに渡して欲しいって…」

「俺に?どういうことだよ?」

私は封筒の中を開けてみました。中にはプラスチックのケースに入ったDVDが1枚入っていました。

「これを見ろってことなのか?」

「何も言われなかったから、わからないわ」
私はスナックを飛び出しました。一体このDVDの中には何が映っているのか…多分妻が映っているのでしょうが、妻であって欲しくない……

私は家に帰るやいなや、居間に入って鍵をかけました。妻は出かけているのか、家にはいないようでしたが、もうこうなっては、DVDの中身を確認するのが先です。
私はDVDをセットし、再生ボタンを押しました。画像が出てくるまで心臓が飛び出すぐらいバクバクしていました。

画面に現れたのはホテルの寝室でした。社長の部屋の奥の寝室だと思います。2つあるベッドの手前のベッドに浴衣を着た女性が仰向けに横たわっていました。
その女性は………紛れもなく妻の美由紀でした。
予めこうなることを想定して、旅行にビデオを持参していたのか…もしそうなら社長の思惑通りに進んでいるということです。黒人たちに部屋を出る前に用意させたのはビデオのことだったのでしょう。

カメラは誰が操作しているのか、社長なのか、それとも誰か他の人物なのかわかりませんが、横たわっている妻を足から少しずつ上へ映していきました。妻の浴衣は乱れておらず、真っ直ぐな姿勢で眠っていました。

私はもう最悪の事態を覚悟しました。覚悟したというより、画面に映されているのはもう過去のことです。じたばたしてもどうしようもないことです。

妻を下半身から上半身、そして顔まで映し終わると画面が固定され、浴衣を着た社長が現れました。
社長はゆっくりとした足取りで妻に近づくと、浴衣の帯に手をかけました。
『やめろ!脱がすな!』
私は思わず心の中で叫びましたが、社長は帯を解いて浴衣を脱がしはじめました。
解かれた帯は無造作にベットの下に捨てられ、ゆっくりと皮を剥くように浴衣が脱がされていき、妻はブラとパンティだけにされてしまいました。
すると、社長は画面から消え、再びカメラは妻を下半身から上半身へと映していきました。
まるでこれからじっくりと獲物を料理するところを楽しんでいるようでした。

下着だけにされてしまった妻でしたが、睡眠薬でも飲まされているのか、まだ眠ったままでスースーと寝息をたてているようです。
再び社長が画面に現れました。どうやら部屋の中は妻と社長がいるだけで、カメラの操作は社長がしているようです。
社長は妻に近寄ると、寝顔をしばらく見た後、妻の背中に手を入れ、ブラのホックを外しました。肩紐を抜き取ると、ブラに締め付けられていた胸は、やや弾みながらその全容をカメラの前に晒しました。
社長はブラを床に投げ捨てると、パンティの両端に手をかけ、ゆっくりと引き下ろしていきました。
妻の濃い陰毛が露になり、パンティは太股から足首まで引き下げられて抜き取られてしまいました。
そして、社長が再び画面から消えると、全裸になった妻が下半身から上半身へと映されていきました。
大きめながらやや垂れかかっている胸は両側に少し広がり、妻の呼吸に合わせて少し揺れていました。ややこげ茶色の乳首が、妖しく上を向いています。
そして閉じられた股の頂点には、こんもりと生い茂った陰毛が、蛍光灯に照らされて光っていました。
全身をゆっくりと映したカメラはやがて固定されました。

しばらくすると、再び社長が現れました。カメラの方を向いて正面に立った社長は、明らかにカメラを意識していました。
いずれこの画像を見ることとなる私に対して見せつけようとしているようにも思えました。
社長は浴衣を脱いでブリーフ1枚だけになりました。
競泳選手のような逆三角形の上半身は、男の私が見ても惚れ惚れするような見事な体格でしたが………私の視線は社長の下半身に釘付けとなってしまいました。
ブリーフの前は中身の形がわかるぐらいに極端に盛り上がって突き出ていたのです。
ボクサータイプのブリーフ1枚だけとなった社長は、カメラの方を向いてしばらく立っていました。DVDをわざわざ私に見せる社長の意図は何なのか?…
多分この後、妻は社長の餌食になってしまうのでしょうが、それを私に見せて妻を差し出させて離婚させようとしているのか、ただ単におもしろ半分に人妻を強姦するところを見せつけようとしているのか、本気で妻をAV女優やソープ嬢にしてしまうつもりなのか……

社長は、目線をカメラに向けたままブリーフを脱ぎ始めました。私は妻を凌辱される屈辱感もさることながら、ママや従業員たちが噂していた社長の下半身がどんなものなのか、少し興味があり画面を凝視しました。
やがて、ブリーフを脱いだ社長のものが画面に晒されましたが………私は思わず息を呑みました。
それは、大きいとか太いとかいう言葉では表現できないぐらい巨大なものでした。全裸の妻を目の前にして、すでに準備は整っているのか、斜め45°ぐらいに赤黒くそそり立ったものは、大きい胡瓜のように反り返っており、太い血管が何本も浮き出ています。亀頭の張り具合を見てもかなり使い込んでいることが一目瞭然でわかりました。
数え切れないぐらいの女をものにしてきた……それは決して大袈裟に言ったのではないでしょう。
鉛か何か異物のようなものが入っているのではと思うほど、ずっしりと重量感があり、同じ男としては羨ましいぐらいの持ち物でしたが、これでは相手が限られてくるでしょう。いくら出産経験のある妻でも、こんな巨大なものを入れられたら壊れてしまう………もうやめてくれ、見たくない………私は画面を見ながら思いました。

社長が画面から消えると、再び全裸の妻の全身が映されました。そして、画面の右側より社長が現れ、妻の身体に覆い被さっていきましたが………私は思わず あああっ!! と声を上げてしまいました。
社長の背中には刺青があったのです。肩のあたりから尻のすぐ上まで、背中一面に見事な唐草模様が彫ってありました。
以前ママが、あの社長は若い頃極道だったけど、正義感が強くて自分から堅気になった人だと言っていたことを思い出しました。
しかし、いくら今は堅気の人間であっても、普通の人間にとって刺青というのはまだまだ受け入れがたいところがあります。私は背筋がゾクゾクしてきました。

大柄の社長が上に乗ると、妻の身体はすっぽりと社長の身体に隠れてしまうぐらいでした。
社長は妻の唇に吸いつきました。そして口の中に舌を入れた時、ようやく妻が目を覚ましたのです。
妻は自分が今どのような状況におかれているのかわからないようでしたが、全裸にされ自分の上に社長が乗っていることに気づき、一瞬驚いたようような顔をして、あたりを見回しているうちに、カメラの方に目線がいきました。
自分の姿がビデオに撮られていることも気づいたのでしょうが、意外にも表情を変えることなく視線を社長の方に戻しました。
『美由紀は……一体どうしたんだ?なぜ社長を払いのけ、逃げようとしないのか……』
2人はしばらく無言で見つめあっていましたが、やがてどちらともなく顔を寄せて唇を重ねていきました。
お互いの舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なキスがしばらく続きました。
それは妻を陵辱されることより、ある意味私にとってはショッキングな光景でした。愛し合っている恋人同士のようなキスを見せつけられたのですから…

やがて社長は、妻の唇から顔を離すと、首筋に舌を這わせながら、ゆっくりと乳房を揉みはじめました。
下から持ち上げるように乳房を寄せ、円を描くように揉んだ後乳首を口に含み、じっくりと舌で転がすように吸いつづけました。
両方の乳首をたっぷり時間をかけて吸った後、胸から少しずつ下へおりていき、臍のあたりまでくると、社長は妻のお腹に頬ずりして妊娠線のあたりを舐め回しはじめました。
妊娠線を気にしてお腹を見られることを嫌がっている妻の心を読み、羞恥心を取り除くように妊娠線の浮き出たお腹を舐めたり吸ったりしました。

「ううっっっ…う~ん……う~ん……」

妻は目を閉じ、口をやや開けて社長の入念な愛撫を受けていました。
妻の身体を背中一面刺青の男が貪っている……私は屈辱感を通り越し、興奮すら覚えながら画面を見ました。
その後社長は一気に妻の足元までおりていき、足の先から舌を這わせ、やがて太股の奥まで辿り着くと、手を使わずに股間の中に顔を押し付けて、少しずつ股を広げていきました。
妻の濃い陰毛の中に社長は顔を埋めると、舌を使ってクリトリスを押し広げ、噛むように口を動かしていきました。

「ああっっ……ああっっ……」

妻は眉間に皺を寄せ社長の舌技を受けていました。
クチュクチュと音を立ながら妻のクリトリスを十分味わった社長は、ゆっくりと起きあがりました。
『…とうとう……なのか……』
妻が社長の餌食に………終わったこととはいえ、私は画面から目を背けたくなりました。
社長は自分のものを持つと、そのまま妻の股間に押し当て、少しずつゆっくりと腰を押し進めていきました。
『せめて…避妊だけでも…』
しかし避妊など考えもしないし、スキンを使う気などさらさらないのでしょう。というより、あんなに大きなものが入るスキンはないのかもしれません。

社長の背中の刺青、そしてどれだけ巨大なものかわかっているのか……社長のすべてを受け入れるかのように、妻は足を開き目を閉じてその瞬間を待っているようでした。
妻の腰に手をかけ、ゆっくりと優しく社長は腰を進めていきました。

「ああっっっ、あーーーっっっ、」

とうとう社長のものが妻の中に入ってしまった瞬間でした。
極太棒の半分ぐらいをメリメリと膣の中に押し込むと、社長は一旦腰を引いて抜いてしまい、再びゆっくりと押し込みはじめました。

「ああっっっ、あああああっっっ…、おっ・おっきぃぃい…」

膣の中に極太棒が入るたびに、妻はその大きさと太さを体感するかのように喘ぎました。
すると、社長はもう1度腰を引いて抜いてしまいました。
もうこれで止めるのか、止めて欲しい、止めてくれ………と思った時、社長の表情が一変しました。
獣のような鬼の形相に変わった社長は、妻の両足を掴んで思いきり両側に広げると、反動をつけて極太棒を一気に根元までぶち込みました。

「ぎぃやややぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

妻は部屋中に響き渡るほどの悲鳴を上げました。
妻と知り合ってから16年以上経ちますが、今まで聞いたことのない声です。
激痛に耐えられないのか、悲鳴を上げながら妻は身体を仰け反らせて横向きになりましたが、その瞬間社長は妻の肩を掴んで身体を反転させると、極太棒を根元までねじ込んだまま、妻を無理矢理四つん這いにさせてしまいました。

「ぎゃゃゃゃ…あああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

子宮をえぐり取られてしまったのかと思うような叫び声でした。
四つん這いになった妻に、社長は先ほどまでのゆっくりした挿入から、突然豹変したかのように、強烈なピストン運動を始めました。
妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き上げさせると、腰を大きく後ろに引き、力任せに極太棒を妻の中にぶち込み始めたのです。

「ぎゃゃゃゃゃーーーー!! やっ、やめてっっっっ!!」

数回突かれると、妻はバッタリとその場に倒れてのびてしまいました。
しかし、社長は容赦なく再び妻の腰を持ち上げて、尻を高く突き出させると、またもやピストン運動を始めました。
部屋中に、社長の腰と妻の尻がぶつかり合う鈍い音が響き渡りました。

「いやぁぁぁぁぁぁ…・死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

妻は悲鳴を上げながら、またしてものびてしまいました。
それでも社長は手を休めず、またもや妻の腰を持ち上げ、尻を高く突き出させると、さらに豪快な高速ピストンを始めました。

パーン、パーン、パーン……………

「いやぁぁぁぁーーー、いやぁぁぁぁーーー、もうやめてぇぇぇ! ゆるしてぇぇぇぇ!!」

とても見られる光景ではありませんでした。これはセックスではなく、拷問でした。
妻は髪の毛を振り乱し、ベッドのシーツを掴んで必死に耐えていましたが、拷問のようなセックスは続けられました。

「もうぅぅぅ………やっ、やめてぇぇぇ………」

社長の性欲のはけ口のように扱われ、妻はもうフラフラです。
妻は決して小柄な方ではありませんが、明らかに体格の違う大柄な社長に、子宮が壊れるばかりに何度も突かれては体力が持つはずがありません。
社長が言う肉体的な悦びとはこのことなのか…しかし、これでは悦びを感じる前に妻が壊れてしまいそうです。
止めに入りたくても止められない…すべては過去のこと、温泉旅行の深夜のことです。
こんなことがいつまで続くのか…私は過去のことながら妻が死んでしまうのではと怖くなりました。

疲れを知らないセックスマシーンと化した社長に、妻は極太棒をぶち込まれてはのびてしまい、休むことなく尻を高く持ち上げられて、またぶち込まれてはのびてしまう…そんなことを何度も繰り返されました。

とても見ておれない…もう、いいかげんにやめろ!…そう思いかけた時、社長は妻の両腋の下に手を入れて、無理矢理妻の身体を起こし、両肩を掴んで後ろへ引っ張り、身体を弓のように反り返させると、極太棒を根元まで突き刺したまま、腰を左右に大きくグラインドさせました。

「ああああっっっっ!!!いいいいゃゃゃあああ!!!」

フラフラになっていた妻は、身体に電流を流されたかのように、顔を天井に向けて悲鳴を上げました。
そして、腰を揺らしながら社長の手が妻の肩から胸に伸びていき、下から持ち上げるように大きく揉み始めました。
妻の胸が社長の手の中で大きく波打ち、もみくちゃになりました。
数十分間バックから強烈に串刺しにされた妻は、やがて精魂尽き果てたように、前に倒れて動かなくなりました。
社長の容赦ない攻撃にいかされてしまったのか、全身の力が抜けたように妻が前へ倒れると、社長も挿入したままその上に覆い被さり、しばらくじっとしていました。
妻が普段から大事に手入れしていたストレートの栗色の髪は、水をかぶったように濡れてボサボサになっていました。身体中から汗が吹き出て、ぐっしょりと濡れています。
やがて、社長は起きあがると、極太棒をゆっくりと抜いていきました。改めて見ると、本当にこんなものが入っていたのかと思うほどの長さです。膣内の粘膜でキラキラと輝いていましたが、どうやら射精はしていないようでした。

社長は立ち上がると仁王立ちになって、のびきってしまった妻を見下ろしていました。呼吸はやや乱れていましたが、極太棒は相変わらずそそり立ったままです。
恐ろしいほどの体力と精力…妻はとんでもない男の相手をさせられていたのです。

しばらく妻を眺めていた社長は、再び妻に近寄り、妻の肩と腰を掴んで身体を仰向けにすると、両足を掴んでM字に開脚させました。
妻は目を閉じたまま眉間に皺を寄せ、やや苦しそうな表情をしましたが、完全に無抵抗状態でした。
その後社長の姿が画面から消え、妻の姿が上から下へ映されていきました。
極太棒で何度も子宮の奥まで貫かれ、拡張されるかのように掻き回された膣が、パックリと口を開けていました。

DVDがやっと終わったのか、画面にENDマークが出て暗くなりました。時間としては30分程度でしたが、見終わった私は言葉が出ませんでした。
やはり妻は社長とセックスしていた、あの晩妻は同じホテルに夫の私がいるにもかかわらず社長に抱かれていたのです。
それにしても……あまりに酷い、ひどすぎます。これは凡人のすることじゃない…私は何とかして社長に報復したいと考えました。
もし万一、このことが原因で妻と別れることとなっても、絶対社長を何とかして懲らしめたい…

しかし、私にはどうしても腑に落ちないことがありました。DVDの中の妻の様子と、翌日の妻の様子がどうしてもオーバーラップしないのです。
こんなにひどい目に遭わされたのに、社長と親しげに話をし、若い女性のような短パンをはき、臍を晒していた妻……社長の極太棒の餌食になりながら、妻は肉体的な悦びを感じてしまったのだろうか…

しばらく考えていた私は、ふと思いつきました。
もしや……私は慌ててDVDの録画リストのボタンを押しました。
やっぱり…でした。私が今見た映像以外にもう1つリストがありました。
DVDにはまだ続きがあったのです。
私はもう1つのリストを再生させました。
画面に出てきたのは社長の部屋の寝室でした。
レイアウトはまったく変わっておらず、手前のベッドに妻が眠っていました。
社長の性処理奴隷のように扱われ、そのまま眠ってしまったのか、仰向けに大の字になった状態ですが、身体には毛布がかけられていました。
先程からどのぐらい時間が経過したのかわかりませんが、妻の髪の毛は乾いており、周りも少し明るい感じでした。

やがて社長が画面の右側から現れました。ブリーフも何もつけず全裸のままで、さすがに極太棒はだらりと垂れさがっていましたが、それでも私の勃起時以上ありそうな大きさです。

今度は何をするつもりなのか…早く妻が目を覚まして、逃げてほしい…
しかし、目の前の画面は私の思い通りにはなりませんでした。
社長は毛布をまくって、添い寝をするように妻の身体に自分の身体を密着させると、先程とは別人のごとく、妻をいたわるように髪の毛を撫でました。
ようやく妻が目を覚まし、やや眠そうな表情で社長を見ました。

「…どうだった?」

妻は無表情で答えました。

「……死ぬかと…思いました…」

「いずれ快楽に変わっていくさ。そうなれば、お前は俺なしにはいられない」

社長は妻の頭の下に腕を入れながら言いました。

「でも、私はこれ以上は……うぐっっ……」

社長は妻の上に覆い被さり口を強引に押し付けて、言葉を遮りました。

「うぐっっ…うぐっっ…」

口を塞がれながらも、妻は両手で社長の両肩を押して抵抗しましたが、かなうわけがありません。
そして……社長の新たな攻撃が始まりました。
口を塞がれた妻は社長の肩を押して必死に抵抗していましたが、やがて力尽きて諦めてしまいました。
抵抗しなくなった妻を見て社長は起きあがりました。すかさず妻の身体を裏返してうつ伏せにすると、腰のあたりに馬乗りになりました。

「あっっ!!」

一瞬のうちに裏返しにされ、上に乗られて身動きが取れなくなった妻は何が起こったのかわからない感じでした。
馬乗りになった社長は、床に落ちている浴衣の帯を拾い上げると、妻の両手を掴んで後ろ手に縛り始めました。

「痛いっ! なっ、何するんですか!…」

妻の悲鳴を無視して社長は両手を縛り上げると、再び妻の身体を仰向けにしました。

「やっ、やめて…ください」

後ろ手に縛られ、上半身の自由がきかくなくなった妻は、今からなにをされるか、やや震えている様子です。
社長は妻の下半身まで降りていくと、妻の左足を掴んで自分の右肩に置き、左足を使って妻の右足を大きく開いていきました。
社長の容易に手が届くところで、妻は上半身と下半身を固定されてしまったのです。

「もう、お願いですから……離してください」

力ではかなわない妻は、社長に向かって哀願しましたが、社長は離そうとしません。

やがて、社長はむき出しになった妻の股間に手の平をおくと、ゆっくりとマッサージをするように触り始めました。手の平全体を上下左右に動かした後は、その次は円を描くように…
妻は社長の愛撫を無視するように顔を壁に向けていましたので表情はわかりません。
しかし、妻の身体が少しずつ反応し始めました。肩や腰がだんだんと揺れ出しました。
すると社長は人差し指と中指を使って、ゆっくりと割れ目をなぞり始めました。
膣口のまわりにゆっくりと指を這わせていき、Gスポットのあたりまでくると集中的に刺激し始めました。

「ああっっっ…」

顔を壁に向けて社長のすることを無視することで抵抗していた妻でしたが、ついに耐え切れなくなり声を上げてしまったのです。
既に妻は社長の巨大なもので何度も貫かれていたのですが、もうこれ以上は拒否しようとしたのでしょう。
しかし、妻の些細な抵抗は社長に完全に飲み込まれようとしていました。

割れ目をなぞっていた社長の指は、やがて膣の中に侵入していきました。

「ああっっ、ああっっ…」
人指し指と中指が膣の中で踊り始めると、妻のあえぎ声はだんだん大きくなりました。

「やっ、やめてぇ…いれないでぇぇぇ…」

言葉では拒否をしても、妻の腰は社長の指を欲しがるように、妖しく動いていました。

「あああっっっ……、いっ、いっ、いっ、いっ…」

人指し指と中指の動きは一層激しさを増していきました。

グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…

2本の指にかきまわされ、膣はすでに洪水状態です。激しい指の動きに合わせて、水滴が飛びはじめました。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…いいっ、いいっ、いいわぁぁぁ…」

社長にレイプまがいに犯されたことは、私にとってこの上ない屈辱ですが、あんなにひどい目にあわされた社長を、妻は自分から求めようとしているのか…私は耐えられませんでした。
妻は社長を欲しがっているのか?あんなにひどい目にあわされたのに……

グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・グチュ・……

部屋中に膣をかきまわさす音が響きわたりました。

「あっ・あっ・あっ・あっ…」

妻は身体をよじらせてあえぎまくりました。
社長は左手で膣をぐちゃぐちゃにまさぐり、右手でバストを鷲掴みにしました。
ぐっしょりと濡れた妻の股間からは、社長の激しい指の動きに合わせて噴水のように水しぶきが飛び散りました。

「いくわ!いくわ!いくわ!いくわ!いっっく~~うう」

水しぶきは社長の腕や肩、妻の下半身に飛び散り、シーツにやや黄色がかった大きな染みができました。

私のつたない経験でも妻は濡れやすいという認識はありましたが、画面の光景は初めて見る異様なものでした。
もしや妻は失禁しているのか?それすらわからないぐらいに、社長にメロメロにされているのか…一体どうなるんだ……

そう思った時…DVDが終わったのです。
DVDが突然終了してしまい、かえって私は腹が立ちました。妻と社長にしかわからない秘密の部分を隠されてしまったようで…
私の知らない妻の恥ずかしい姿を、私以外の男が知っているということがやり切れません。

もしかしたらまだ続きがあるのではないかと思いましたが、何も残っていませんでした。私は仕方なくDVDを取り出し、ケースに戻しました。
さて、これをどうしたものか…いずれにしても、私は妻を問い詰めたい気持ちで一杯でした。一体どういうつもりなのかを…

その時です。台所で水が流れる音が聞こえてきました。
妻が帰っている……私はDVDに夢中になり過ぎて、妻が帰っていることすら気がつきませんでした。
私はDVDのケースを持って居間を出ると、台所のある部屋に入りました。妻は食器を洗っていました。私が帰っていることはわかっているのでしょうが、無視するかのように黙ってキッチンに立っていました。

私はDVDのケースをテーブルに置いて椅子に座ると、黙って妻の後姿をしばらく見つめました。
自分の妻が、美由紀が本当にあんなことをしたんだろうか…もしかしたらDVDに映っていた女性は別の女性じゃなかったのか…そう思えるほど、妻の後姿は普段と変わりませんでした。
ジーンズに包まれて丸みを帯びた妻の下半身……本当にこの中に社長のものが……
私は妻に話しかけました。

「美由紀…ここに、座れよ」

私の言葉が聞こえないかのように、妻はしばらく黙ったまま食器を洗いつづけていましたが、やがて手を拭きながら私の前の椅子に座りました。しかし、私とはまったく視線を合わそうとしません。

「このDVDに何が映っているか…わかっているだろうな?」

妻はDVDをちらっと見ましたが、すぐ視線をそらしてしばらく黙ったままでした。

「何とか、言えよ」

私はややイライラして言いました。すると、妻がようやく口を開きました。

「あの夜の…ことでしょ…」

私とは視線を合わさず、無表情で話す妻に私は切れてしまいました。

「どういうつもりなんだ!!!」
私自身もっと冷静に話しをすべきだったのでしょうが、一旦大声を張り上げてしまった私は、糸が切れたかのように妻を責め立ててしまいました。

「お前は自分のしたことがわかっているのか! なんだ、このザマは! 独身の女ならまだしも、母親のくせに若い男とセックス三昧か! 恥を知れ、恥を! この売女!」

私はテーブルを叩きながら一方的にまくしたてました。
テーブルをバンバン叩いた時は、妻はさすがに身体を身構えていましたが、相変わらず無表情です。

一方的に怒鳴り散らし、私は肩で大きく息をしました。しばらく台所に静寂の時が流れましたが、やがて妻が口を開きました。

「…あなたの言いたいことは、それだけ?」

やや挑戦的な言い方に腹が立ちましたが、その時には私はやや冷静になっていました。

「なんだ?言い訳でもするなら言ってみろ」

すると妻は私の方をまっすぐ見て言いました。

「あなたに一方的に言われる筋合いはないわ」

「どういう意味だ?」

「そんなこと…言わなくてもわかるでしょ。私はあなたに裏切られていたのよ。私の気持ちも考えてよ」

ママのことを言われると、さすがに私としても返す言葉がありません。自分のことは棚において、妻を一方的に責めてしまった私は、何を言って言いかわかりませんでした。
私は何も言えなくなりしばらく黙っていましたが、妻も俯いたまま何も言いませんでした。遠回しに妻の顔を覗き込んでみると、目元がやや潤んでいるようにも見えました。
何か言おうと思いましたが、何か言えば自分が不利になってしまう…そう思うと言葉が出てきませんでした。

お互い黙ったままどのぐらいの時間がたったのかわからないぐらいでしたが、妻がゆっくりと立ちあがり、無言のまま部屋に入っていきました。

「おっ、おい…」

私は妻を呼びとめようとしましたが、妻は部屋に入ったまま出てきませんでした。
これから俺たちはどうなるのか、このままでは離婚に至らないまでも妻はどこかへ行ってしまうのでは…
あんなことがあったとはいえ、私は妻とは別れようとは少しも思いませんでした。心の底から妻を愛してました。
ただ今回の一連の出来事は、元々の原因の作ったのは私です。スナックのママと社長は許せない思いもありましたが、やはりここは自分が反省しないといけないのではとも思いました。
ただ、あのDVDを見た後では、どうしても妻に頭を下げる気になれませんでした。

モヤモヤして落ち着かないまま、私は妻とは別の部屋で眠りにつきました。
明日起きたら、もしかしたら美由紀はいないかもしれない…いや、そんな早まったことをするような女じゃない…

いつ眠ったのかわからないぐらいでしたが、翌朝になりました。
妻は、美由紀は…いるのか…
台所で物音が聞こえます。部屋からそっと台所を覗くと、妻はキッチンに向かっていました。
妻の姿を確認して私はとりあえずホッとしました。

私は服を着替えて部屋を出ました。
自分から妻に声をかけよう…そう思った時、2階から息子が勢いよく階段を駆け下りてきました。

「おはよう!」

高校でバスケット部に入っている息子は、身長も180センチ近くあってスポーツマンらしくハキハキした学生で、息子がいるだけで家の雰囲気が変わるぐらいでした。
妻と二人きりでは気まずくなるところでしたので、私はホッとしましたし、妻もそう思ったでしょう

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた2

ほんの偶然から知り合った、嫁の美月の元カレの前田さん。けしてイケメンではないですが、どことなく僕に似ていました。
前田さんの口から、美月のファーストキスや、ロストバージンの話を聞き、おまけに当時の画像や動画まで見せてもらいました。

そこで持った僕の感想は、実は僕は前田さんの代用品なのではないかというものでした。
でも、その後で嫉妬と興奮にまみれながら美月のことを激しく抱き、抱き終わったあとの美月のリアクションで、それは僕の考えすぎだと思うことが出来ました。


そして、子作りも本格的に始めて、今まで以上に美月との仲も良くなっていたある日、前田さんからメールが来ました。
あれ以来、避けているわけではないですが、何となくクライミングジムにも足が遠のき、前田さんとは会っていませんでした。

前田さんから来たメールは、美月のメールを転送してくれたメールでした。
”マー君、元気ですか? この前は、ひどい事言ってゴメンなさい。もう一度会って、ちゃんとお話ししたいです。言いたいことが、いっぱいあります。もう一回、会ってくれませんか?”
と言うような内容でした。


僕は、落とし穴にでも落ちたようなショックを受けました。
動悸が激しく、立っていられなくなり、座り込んでしまいました。
でも、座ってみると、自分がこれ以上ないくらい激しく勃起していることに気がつきました。

美月が、自分から前田さんにコンタクトを取って、その上会いたいと言っているのに、こんなにも興奮している僕、、、
もう、間違いなく、自分には寝取られ性癖があるのだと思いました。


そして、それを自覚すると、開き直ることが出来ました。
前田さんにすぐメールをして、今日の午後に会う約束をしました。

話の内容が内容なだけに、カフェとかではなく、前田さんの車の中で話すことにしました。


そして夕方になり、前田さんと合流しました。
前田さんは、ちょっとだけ申し訳なさそうな感じでした。
「ゴメンね、なんか、こんな事になって、、」
前田さんは謝ってきますが、メールを出したのは美月の方からですし、そもそもアドレスを渡すように指示したのも僕です。

僕は、気にしないでと言うことと、これからのことを話し始めました。

まず、美月には会ってもらいたいと言うこと。
そして、前田さんの思うように行動して欲しいと言うことを言いました。

「やっぱりそう言うと思ってたよ」
前田さんは、さっきの申し訳なさそうな感じはなくなり、笑顔でそう言いました。
「ストレートに聞くけど、学は美月を寝取られたいの?」
前田さんは、僕に対する口調もかなり砕けてきました。

僕は、正直に寝取られ願望を自覚したことを前田さんに告げました。
「そっか、、 じゃあ、希望に添えられるように頑張るよ。遠慮なく、したいようにさせてもらうけど、後悔しないでね」
前田さんは、楽しそうに言いました。

そして、何があったのかすべて報告してもらう約束をして、別れました。


家に帰ると、妙にテンションの高い美月がいました。
『おっかえっりぃ〜〜!! 今日もお疲れ様〜〜』
そう言って、抱きついてキスをしてくる美月。
山本美月にそっくりの、可愛い顔で僕を見つめます。
「ただいま。どうしたの? 上機嫌だね」
僕がそう聞くと、
『そう? 学くんが早く帰ってきてくれたからだよ〜。もうごはん出来てるよん』
本当に、小躍りでもしそうな感じです。
可愛らしい嫁に、美味しい手料理と、何も不満はないはずなのに、僕は自らそれを壊そうとしている、、、


この後も、美月はとにかくハイテンションで、その上僕にべったり甘えてきました。
『ねぇ、学くん、、、 早く赤ちゃん欲しいなぁ、、 ねぇ、、 今日も、良いでしょ?』
美月は、その可愛らしい顔を少し赤くしながら、おねだりをしてきました。
本当に、見れば見るほど可愛らしい顔をしていると思います。
ちょっとバタ臭いというか、日本人離れしている感じもしますが、いつまで見ていても飽きる気配もないくらいです。


でも、知ってしまった過去の美月。と言っても、遊びまくっていたわけでもないですし、変なことをしていたわけでもなく、前田さんとの事だけです。

しかし、それを聞いてしまったことで、僕は前田さんの代用品なのではないのかと、疑いを持ってしまいました。


そして、先にシャワーを浴びて、ソファに座りました。
美月がシャワーを浴びている間に、自分のスマホのメールを確認すると、いくつか前田さんからメールが来ていました。

メールには、美月にメールを返信したことが書いてありました。
メールをくれてありがとうと言うことと、すぐにでも会いたいと言うことを返信したそうです。すると、すぐに美月からメールが返信されたそうです。
”メールくれてありがとう。さっそくだけど、明日はどうかな? マー君のタイミングで良いので、時間決めてね。よく行ってた、花屋さんの横のカフェで良いかな? じゃあ、メール待ってるね”
美月からの返信メールは、こんなにも砕けた感じで、恋人同士のメールのような感じでした。

そして何よりもショックだったのが、花屋さんの横のカフェでした。
そこは、僕と美月の定番のスポットでもありました。
美月と僕が二人で街を歩いていたときに、偶然立ち寄って、パンケーキが美味しかったので、その後もよく行くようになった、、、
僕は、そうだと思っていました。

それが実は、前田さんとの思い出の場所だった、、、
美月に、裏切られた気分でした、、、
美月は、素知らぬ顔で、僕と見つけたデートスポットとして、前田さんとの思い出の場所に通い続けていた、、、 僕に内緒で、、、 僕を、騙して、、、

そして、明日は14時に待ち合わせになっているようでした。
前田さんは、そう言えば仕事はなにをしているのだろう?
クライミングジムにも、昼間にもいるようだし、土日に僕と岩場に行ったりもする。
仕事はなんだろう?

そんなことを考えていると、美月が出てきました。
美月は、体にタオルを巻いた状態で、嬉しそうな顔で僕に抱きつくと、
『お待たせ〜 ねぇ、今日は学くんのために、良いもの用意したんだよ〜〜』
と、嬉しそうに、100パーセントの愛情を僕に注いでいるような瞳で僕を見ながら言いました。
今まで見たことがない瞳です。

前田さんと再会したことによって、僕を見る瞳まで変わったのは、どうとらえれば良いのかわかりません。


そして、曖昧な返事をしながら、寝室に二人で向かいます。

でも、僕の頭の中は、美月が前田さんに送った親密なメールのことでいっぱいです。

そして寝室に入ると、僕を先にベッドに寝かせて、目を閉じててと言う美月。
しばらくそのまま目を閉じていると、美月がもう良いよ言いました。
そして目を開けると、タオルを外した美月がいました。

美月は、可愛らしい顔を真っ赤に染めて、セクシーなランジェリー姿で立っていました。

真っ赤なブラはカップのところが結構透けていて、乳首まで見えてしまっています。
おそろいの真っ赤なショーツは、これもまたスケスケで、薄い美月のヘアまで見えています。
そして、男の憧れガーターベルトに、太ももの途中までのストッキング、、、

風俗店のパネルのような格好の美月が、恥ずかしそうに、
『どうかな? 可愛い?』
と、聞いてきました。
美月のちょっと外国人が入っているような美しい顔には、そのセクシーなランジェリー姿は抜群に似合っていました。
外国のトリンプのショーのモデルみたいに見えます。

僕は、生唾を飲み込みながらそう言うと、美月は嬉しそうに僕に抱きついてきました。

その姿で抱きつかれると、いつもと違った興奮が僕を襲います。

『へへ、、 じゃあ、今日は私がいっぱいしてあげるから』
はにかみ笑いをしながら、そんな事を言う美月。
僕は、あっという間にパジャマを脱がされました。

そして、エロい下着姿の美月が、僕の乳首を舐め始めます。
美月は、僕と初めて結ばれたときから、妙に慣れているというか、セックスが上手な感じでした。
でも、美月の方からこんな風に積極的にリードしていくことは、あまりありませんでした。

僕の顔を見たまま、チロチロと可愛らしい舌で僕の乳首を舐めていきます。
微妙に外したり、強く吸ったり、時には歯を立てたりしながら、僕の乳首を責めあげていきます。

はっきりと、いつもと違うのがわかります。張り切っているというか、感情が物凄く入っているというか、とにかく丁寧で気持ち良いです。

僕は、イヤでも前田さんの事を意識してしまいます。
美月は、前田さんと会う約束が出来たので、上機嫌でいる。
もっと悪い想像をすると、前田さんのためにランジェリーを新調した、、

もう、嫉妬で狂いそうです。

僕は、エロい姿で僕を責め続ける美月を、強引にひっくり返して、責め始めました。
スケスケのブラの上から、その肉感的な乳房を揉み、透けて見えている乳首をつまむと

『ふ、あぁんっ、、 乳首ダメぇ、、 気持ち良いよぉ、、』
と、最初からテンション高めであえぎます。

その、コリコリにコリコリな乳首を指で転がしながら、前田さんにもこんなランジェリー姿でサービスしていたのかな?と、想像して、切なくなりました。

ブラをズラして、胸をボロンとはみ出させ、乳首を口含みました。
さっきの美月の真似で、歯で軽く噛んだりしながら責め続けると、
『ンあぁっ!! それ、気持ちイイぃっ!! もっと、、ふあぁ、、 強く噛んでぇっ!! あ、ヒィッ!!』
とろけた顔で、おねだりをする美月。
いつものセックスとは、まったく感じが違います。
こんな美月は、初めてです、、、

前田さんの事を頭から振りほどくように、必死で美月の胸を責めますが、美月が感じれば感じるほど、なぜか敗北感が強くなります。

『ンあっ!! もっとしてぇっ!! 乳首もっと噛んでぇ、、 あぁ! アン♡ あんっ♡ あぁっんっ♡』
僕は、前田さんに負けてたまるかと思いながら、調子に乗って責めていましたが、ふと美月の顔を見ると、固く目を閉じていました、、

いつもは、電気も消さず、キスの時ですら目を開けたままの美月、、、 僕の顔を、どんな時も見ていたいからだと言ってくれていました。

それが、前田さんと再会して以来、美月は僕とのセックス中に目を閉じるようになりました。
どう考えても、目を閉じて前田さんの事を思いだしている、、、
思い出しているだけならいいですが、僕を前田さんだと思ってセックスをしている、、、
そう思ってしまいます。と言うか、実際そうだと思います、、、


僕は泣きそうになりながら、美月のショーツをズラして、そのまま挿入しました。
『あぁぁっっっ!!! 気持ちいいぃよぉ、、 あっ♡ ヒィあぁ♡ ンくぅアッ!! まー、なぶくん、、、 好きぃ、、 好きぃっ!! キスしてぇ!!』
切羽詰まって、甘くとろけた声で言う美月。相変わらず、固く目を閉じたままです。
そして、また間違えそうになりました。 美月は、確実に”マー君”と言いかけました。

悔しさと、絶望感と、狂うほどの嫉妬で、息が止まりそうになります。


『もっとぉッ!! もっと強くぅっ!! あんっ♡ あんっっ♡ ヒッぐぅっんっ!!!』
美月は、エロい下着姿のまま、正常位の下側にもかかわらず、腰を振ります。
僕のピストンを、補強するというか、増強する感じで、タイミングを合わせて腰を振ります。


正常位の下側で、こんな風に腰を動かす女は見たことも聞いたこともありませんでした。

それも、ぎこちなくなることなく、本当に上手に僕の腰の動きにあわせて腰を振ります。
慣れている、、 その一言です。
前田さん相手に、こうしていたんだろうなと思うと、もう限界でした。

「ダメだ、イクっ! イクっ!!」
僕が叫ぶと、
『イッてっ!! 美月の中に出してっ!!! ぅアアァッッ!! ヒィッアッ!!』
美月も叫びました。

僕は、目を閉じたまま叫ぶ美月に、キスをしました。
美月は、待っていたという感じで、舌を突っ込んできました。
たっぷりと美月の中に注ぎ込みながら、舌を絡め続けると、腰が抜けそうなほど気持ち良かったです。
でも、美月は結局一度も目を開けませんでした、、、


美月の中に出しきり、グッタリと美月の横に横たわると、美月が僕の腕枕で抱きついてきました。
『へへ、、 赤ちゃん、出来るかな? ねぇ、学くん、、 あのね、、 もう一回、、 ダメかな?』
顔を真っ赤にして、もじもじしながらおねだりをする美月。

僕は、そのまますぐに2回戦に突入しました、、、


そして終わると、美月は子供みたいにスヤスヤと寝てしまいました。
美月の寝顔を見ながら、さっき美月が、自分で自分のことを”美月”と呼んだのが気になりました。
前田さんと付き合っていたときは、ずっとそうだったのかな? そんなことを考えながら、いつの間にか寝ていました。


朝になると、美月は昨日よりもハイテンションでした。
上機嫌で、朝食を準備しながら、なんか軽く踊ったりしていました。
「機嫌良いね?」
僕がそう聞くと、
『へへ、 だって、昨日二回もしてくれたから、嬉しかったんだよぉ〜〜 きっと、赤ちゃん出来たよね!?』
と、可愛らしいことを言う美月。
この言葉を、そのまま受け取る事が出来れば、これ以上ない幸せだと思います。
でも、美月は今日、前田さんと会う約束をしています。
それで機嫌が良い、、、 そう思ってしまいます。


そんな事を思いながら、朝食を食べ、行ってらっしゃいのキスをしてもらい、会社に出かけました。僕は家を出ると、すぐに前田さんにメールをしました。

聞いたことは以下の3点です。
・美月は、前田さんと付き合っていたときに、自分自身のことをなんと言っていたか?
・美月は、前田さんとのセックスの時に、どんな下着を身につけたか?
・美月とのセックスは、どんな風だったのか?

こんな事を聞くなんて、自分はみっともないなと思います。
すると、すぐに返信が来ました。
やっぱり思った通り、美月は自分のことを美月と呼んでいたようですし、ガーターベルトなどのエッチなランジェリーを身につけて、前田さんを喜ばせていたようです。

最後が一番気になる部分でしたが、メールにはこう書いてありました。
”セックスのことは、なんか、言いづらいよ。俺、説明も下手だし、、  気を悪くせずにこれ聞いてみてよ、、、”
と、添付ファイルがついてました。

音声だけのそのファイル、、、
話しの流れから想像すると、悪い予感しかしません。

電車の中で聞くべきではないと思いとどまり、会社に向かいました。
朝のミーティングが終わり、半個室ブースで仕事を開始すると、イヤホンで聴き始めました。


『へへ、これエッチでしょ? 穴空いてるんだよ。このまま入れちゃえるんだよ〜』
美月の声がします、、、 気持ち子供っぽいと言うか、若い感じですが、間違いなく美月の声です、、、

「ホント美月はエッチな子になっちゃったね。学校にも、それ着てったら?」
『もう着てってるよ。すっごくドキドキして、授業中にこっそりしちゃった、、』
美月が、うわずった声でそんな事を言います、、、

「ヤバいって。バレたらどうすんの?」
前田さんも、あきれたように言います。
『バレて退学になったら、先生のお嫁さんになる〜』
美月が、可愛らしい声で言います。
前田さんの事が、好きで仕方ないというのが伝わってきます、、、

「まあ、確かにもう結婚出来る歳にはなったけど、、、 まだ早いって」
笑いながら言う前田さん。

『また、そんな事言って逃げる〜! お嫁さんにしてくれなかったら、警察行っちゃうからね!』
「それは、リアルでヤバい」
前田さんは、楽しそうに言います。

このやりとりは、これだけで胸がえぐられました。

話しから想像すると、おそらくまだ16歳くらいの美月が、穴あきの下着を身につけて前田さんに見せている、、、 そして、結婚するのが確定みたいな会話をしている、、、
身もだえするとは、このことだと思いました、、、

僕が出会うことが出来なかった過去の美月、、 前田さんは美月の初めての男、、
羨ましくて血の涙が出そうでした、、、


『ヤバいって言っておきながら、今からするんでしょ?』
イタズラっぽい口調で言う美月。ちょっと生意気な感じもあり、若さがはじけ飛びそうな感じです。

「しないってことあるの? ラブホテルにいるのに」
笑いながら言う前田さん。
『ないよね〜〜』
笑いながら言う美月。
このやりとりだけを聞いていると、美月がとんでもなくビッチに思えてきます、、

「じゃあ、広げて見せてよ」
『えっちぃ〜 はい!』

「なにそれ。ヤバいね。垂れてるよ」
ちょっとからかうような感じで、前田さんが言います。
『だってぇ〜〜 今日は学校もこれ着てたから、、、 ねぇ、、 もう入れて欲しいよぉ、、』
「マジか、、 じゃあ、今日も授業中にしてたの?」
笑いながら言う前田さん。

僕の中で、美月のイメージが変わっていきます。
清純で真面目、、、
人見知りで恥ずかしがり、、、
この録音の中の美月は、どれも当てはまりそうにありません。

『してたよ、、 こっそりと、スカートの中に手を入れて、、 マー君のこと思い出しながらしたんだよ、、』
美月の声が、うわずって、微妙に震えている感じです。
「イッたの?」
『イ、イッちゃったよぉ、、、 必死で指噛みながら、声我慢して、、、 イッた、、』
「変態」
笑いながら言う前田さん。

『もうダメぇ、、 入れてっ! 我慢できないもん!!』
トロトロにとろけた声でおねだりする美月、、、

「じゃあ、いつもみたいに言ってごらん」
『イジワルぅ、、 美月のおまんこ見て下さい、、   マー君の大っきなおチンポ入れて欲しくて、、  いっぱいあふれてます、、、  マー君の大っきなおチンポ、なんにもなし、生で入れて下さい、、、』
僕は、思わず再生を止めました、、、

腰が抜けた感じ、、、 力が出ません、、 本気で、死にたくなるほどのショックでした、、
自分の嫁の過去、、、 こんなものは、知らない方が良かった、、、  そう思いました、、  

若い頃は、あやまちはつきものです。僕だって、美月に言いづらいこともあります。
でも、、、 これは正直きついです、、、


「もっとしっかり広げないと、見えないよ」
前田さんが、ちょっと冷たい感じで言いました。
『もう、、 いじわる、、  見て下さい、、』
美月が、うわずった声で言いました。

前田さんは、この前僕に話したときは、まだ幼い美月に手を出したことを反省しているようなことを言っていました。
若さ故の過ちだったというようなことを言い、僕に謝るくらいでした。
でも、この録音の前田さんは、幼い美月を完全に自分色に染めている感じですし、調教していると言っても良い感じです。


「エロ過ぎる。こんなの同級生が見たら、腰抜かすぞ」
前田さんが、笑いながら言います。
『もう!! バカッ!! 入れてくれないなら、自分でするっ!!』
美月が焦れたように言いました。

「うわっ! ゴメンゴメン。 あっ、、 ヤバい、、締まる、、」
『ンあっんっ!! 大っきいよぉ、、、凄いぃ、、 あ、アッ!!』
「いきなりそんなに動くなよ、、 すぐイッちゃうって、、」
『イッていいよ、、 いっぱい出して欲しい、、』
「今日は大丈夫な日なんだっけ?」
『だ、大丈夫な日だよ、、 マー君となら、いつでも大丈夫な日だよ、、』
「そっか、、 美月、愛してるよ、、」
『うん、、 絶対絶対、お嫁さんにしてね!!』
「あぁ、約束する、、 行くぞ、、」

『アアッッ!! 激しいぃっ!! ンアッ!! アッ!! あーーっ!! アン♡ アン♡ アァァンッ!! マー君! 愛してるっ!! ずっと一緒だよっ!! アッ! イ、イッちゃう、、、  イッちゃうよぉ、、、 ねぇ、、一緒にっ!! 一緒にイキたいっ!!』
美月が、ほぼ絶叫しています。
こんなになっている美月は、僕は見たこともないです、、、

「イク、、イクっ! 美月!! イクっ!!」
『ァあぁアあぁっ!!! イッくぅっっ!!!  ひ、、あ、っ、、 熱いの、、、わかるよぉ、、 愛してるぅ、、』
とろけきった美月の声で、音声は終了しました、、、

この脱力感、、 
いや、敗北感なんでしょうか?


そして、重い気持ちのまま仕事を続け、昼を食べ、14時が近づくにしたがい、落ち着きがどんどん消えていきます。

そして14時が過ぎていきました、、、
今頃なにをしているんだろう?
何を話しているんだろう?
もしかして、、、 そのままホテルに?
僕は捨てられる?

悪い想像が膨らみ続けます。


そして、夕方の18時くらいに前田さんからメールが来ました。

メールの内容は、最悪ではありませんでしたが、悪い内容でした。

美月は、最初から昔みたいな感じだったそうです。
口調も何もかも、昔付き合っていたときそのままで、一瞬昔に戻ったと錯覚するほどだったそうです。

美月は話があると前田さんを呼びつけながら、ただ昔話をしたり、前田さんの海外放浪話を聞くだけで、何時間も話しっぱなしだったそうです。

そして、美月は3時間以上も話しっぱなしだった後、”もう帰らないと”と言い始めて、お開きになったそうです。
前田さんが話しってなんだったの?と聞いたら、”いっぱいお話ししたでしょ?楽しかった! またメールするね!”と言ったそうです、、、

美月の意図がわかりませんが、まだこれからも前田さんと連絡を取るつもりだと言うことはわかりました、、、、


僕は、前田さんにお礼のメールをして、家に帰りました。

家に帰ると、朝のハイテンションがウソのように、元気がない美月がいました。
食事をしているときも、上の空というか、何か考え事をしている感じで、正直怖かったです、、、
前田さんと比べられている? 僕は捨てられる?
もう、ドキドキして仕方なかったです、、、


「どうしたの? 元気ないじゃん?」
ドキドキしながら美月に声をかけると、
『え? あ、うん、、 生理来ちゃったんだ、、 へへ、、 赤ちゃん、まだだね、、』
と、寂しそうに言いました。

僕は、疑ってしまいました。
生理は、感覚的にまだ先のはずです。

僕は、美月が寝た後、こっそりと洗濯機の中を見ました。
下着が、本当に生理の時の下着になっているか確認するためです。
別に、そんなものを確認する必要もないですし、我ながらキモいと思いますが、どうしても確認したくなりました。

中を探ると、いつも生理の時にはくショーツが入っていて、少しだけホッとしましたが、余計なものを見つけてしまいました。

ネットみたいなものに入れられて、なおかつバスタオルにくるまれるようになっていた下着でした。
それは、初めて見る、黒の穴あきショーツと、黒の極小ブラでした、、、

僕は、手が震えました。
今日美月は、これを身につけて前田さんに会ったのか?
何を期待していたのだろうか?


そこで、僕はわからなくなりました。
前田さんは、ウソをついているのでは? 本当は、今日美月とセックスをしたけど、僕にウソをついている、、、

もう、何も信じられなくなりました、、


そして、美月と前田さんのメールのやりとりを、転送してもらう生活が始まりました。

美月は、僕に対して何も変わらず、ラブラブな感じで、赤ちゃんも早く欲しいと言い続けています。そして実際に、かなりの高頻度で、セックスをするようになりました。

それなのに、前田さんからの転送メールは、ほぼ毎日でした、、

僕と今まで通りの生活をしながら、僕に内緒で元カレとメールのやりとりをする美月。
確かに、女性の浮気は見抜けないと実感しました。


メールの内容は、本当にたわいもない日常の報告でした。
どこに行ったとか、テレビでなにを見たとか、そんな事でした。
でも、ちょくちょく昔話が混じるので、過去の二人のことが徐々に見えてきました。

そして、本当に辛い話ですが、僕と美月の行きつけの場所は、ほとんどすべてが前田さんとの思い出の場所でした。
よく行く本屋さん、イタリアンレストラン、偶然見つけた感じだった小さな中華料理屋さんまで、僕と一緒に行くお店は、ほぼすべてが前田さんと通っていた場所だったようです、、、


そして、美月は週に一回は前田さんと会うようになっていました。
前田さんの報告を信じるなら、本当にただ話をするだけの密会だったようですが、それも2ヶ月ほど経つと変わりました。

二人は、普通にデートをするようになっていました。
動物園に言ったり、映画に行ったり、そんな報告をされるようになりました。
でも、僕は前田さんからメールで教えてもらっていなければ、まったく気がつくことはなかったと思います。

動物園にデートに言った日も、映画にデートに行った日も、美月は何一つ変わらず、僕にラブラブな感じで接してきました。そして、僕とセックスもしたりしました、、、

僕は、ひたすら凹む毎日でしたが、良かったと思うこともありました。
今回は、僕主導で始まった元カレとの再会でした。
もしかしたら、僕のまったく知らないところで、美月と前田さんは再会していた可能性もあります。もしもそうだったら、僕は何も気がつけないままだったと思います、、


美月は、前田さんとメールをして、デートをしながらも、キスどころか手もつながない感じです。やはり、僕を裏切れないと思ってくれているのだと思いました。とは言っても、現状でも充分裏切りだとは思います、、、


ただ、そのギリギリのバランスも、崩れだすとあっという間でした。

前田さんからのメールで、今日のデートで人混みの中で、はぐれないように手を繋いだそうです。
すると、その後はずっと繋ぎっぱなしだったそうで、美月の方から手を握りに行っていたそうです。

そして、この日の別れ際、自然とキスをしたそうです、、、
唇が触れるだけのキスで、美月は照れながら走り去ったそうですが、キスしたことに変わりはありませんでした。

そして、僕は美月が前田さんと会った日は、夜中に洗濯機の中をのぞくのも日課になっていました。毎回のように、エロいセクシーなランジェリーを身につけている美月。
勝負下着というか、期待しているとしか思えません、、


僕はあれ以来、ちょくちょくと前田さんとは会って話をしていましたが、キスをしたとの報告を受けて、思い切って提案しました。

美月とセックスをして欲しいと言うことと、本気で美月を奪って欲しいと言うことを、、、

僕は、この数ヶ月で、ショックや絶望などよりも、興奮する心の方が育っていました。
美月が他の男とセックスをする、、、  そして、僕から去って行く、、
そんな想像が、僕を興奮の頂点に連れて行くことに気がついてしまいました、、


前田さんは、驚きもせずに承諾しました。
そして、可能であれば録音か録画をしてくれると言いました、、、
僕は、屈辱感を感じながらも、お願いしますと言いました。


そして、前田さんからも、ちょっとしたカミングアウトがありました。
前田さんは、僕を安心させるために、彼女がいるとウソをついたそうです。
前田さんは、美月と別れてから、遊びの女はいたそうですが、付き合った女性はいなかったそうです。

前田さんは、美月以上の女に出会えなかったからだと言いました、、、

もう、美月と前田さんは、昔の気持ちに戻っていると感じました。
昔みたいに、愛し合っている、、 いや、もしかしたら、僕という配偶者がいるので、二人の気持ちは逆にさらに燃え上がっているかも知れない、、、  そう思いました、、


そして、あっけなくその日は来て、僕は死ぬほどやきもきしながらその日を過ごしました。

夕方来た前田さんのメールには、
”終わったよ。動画も撮れたし、取り急ぎ画像を送るよ。今日、この後時間あれば、動画も見せるよ”
と書いてありました。
そして、添付された画像は、最悪のものでした。
ホテルのベッドの上と思われる場所で、裸でフェラをする画像。手のひらで、目のあたりを隠していますが、どう見ても美月です。
手で顔を隠しながら、元カレにフェラする美月。
こんな写真を撮られているのに、大きく口を開けて前田さんのアレをくわえています。
それは、こういう風に取られることに、嫌悪感がないことを示しています。そして、おそらく過去にもこんな風に撮影していたと思われます、、、

前田さんのアレは、たしかに少し大きめに見えますが、僕と比べて少し大きい程度だと思います。
でも、そんなものの優劣よりも、美月にこんな写真を撮ることに同意させる前田さんに敗北感を感じます、、


そして、僕はすぐにメールをして、仕事も切り上げて、前田さんと合流しました。

前田さんの車に乗り込むと、前田さんは笑顔でした。
「期待通りのモノが撮れたと思うよ。はい、どうぞ」
人妻を寝取っておきながら、笑顔で言う前田さん。
僕は、手渡されたスマホで動画を再生しました。

『アッ! 動画にしたでしょ〜〜!』
美月が、顔を隠していた手のひらを外して、抗議します。
前田さんは、僕に送った画像を撮った後、すぐに動画に切り替えたようです。

女子大生の妄想と初めての露出体験in銀座

10年ほど前の話になりますが、大学に入りたての女子大生の調教の話です。
理系の一流大学に入った彼女。たまたまの偶然ではありますが年は離れていましたが後輩にあたります。

本人の話では、家庭環境に闇を抱えていて、親からの愛情を全く感じることができないとのことでしたが、話を聞いてみると、ごく普通の家庭で、親も十分愛情を持って接しているのではないの?という感は大いに感じていましたが、10代のころの多感な思春期の感情が、彼女にそう思い込ませていたのでしょう。

さみしがり屋で、自分に愛情を注いでほしいという想いが、普通のひとよりも、かなり強かったのでしょう。そんな一面は、家族に対してだけでなく男性に対しても同様でした。

話をしていても頭の良さを感じさせる子で、容姿は、幼さを感じさせはしましたが、純朴な可愛らしさを感じさせる子でした。ただ、普通の会話と容姿からは想像できないくらいの妄想をよくしている子で、彼女の妄想を聞き出すのは大きな楽しみの一つではありました。

性格的には大人しい目で内に籠る面があることの影響もあるのでしょうが、彼女がしている妄想は、官能小説を超える途方もないことを妄想していました。妄想の題材は、学生でしたので学校での内容や、身近な事象が多めでした。自分がしてしまった妄想を話すのは、自分のことを見透かされるようで恥かしがってなかなか話したがらなかったので、それを聞き出して行く事も、楽しいものでした。

妄想していることを体験したいとの事で、調教をして欲しいとの要望を受けて、調教を始めて行ったのですが、彼女の妄想レベルの話を体験させるなんていうことは、度が過ぎていますので、当然無理な話で、また、実際の経験は未経験でしたので、ソフトなことから始めていきました。愛撫にSMのエッセンスを少し交えたくらいのごくごくソフトなことから。目隠しをして、縛り、愛撫を加えながら、言葉で辱め、虐めといったような・・・・

それでも、初めての実体験で受けたものは、彼女がしていた妄想よりも心に響いたようで、彼女はどんどんSMの世界にはまっていくようでした。SMを通じて心と身体に愛情を注いでもらっているような実感も得ていたのでしょう。

そんな中でのある日、彼女から今日調教して欲しいとの連絡が入ったのですが、当日、私の仕事が徹夜してでも仕事を終わらせなければいけないほど、多忙で、今日、会うことが難しいことを伝えると、暫くしてから返ってきた彼女からの返事は、もう、私が仕事をしていた会社の前まで来ているとのこと・・・・まだ、お昼前の時間にも関わらず、仕事が終わるまで待っていると・・・・

お昼休みに会社を出て、銀座の裏通りにある近くの公園で待ち合わせをし、公園で改めて、当日の仕事の状況を伝え、今日は、どうしても無理なことを、彼女に伝えたのですが、どうしても今日、して欲しいといって聞かない彼女・・・・

全く聞きうけない彼女に無理難題を・・・・「この公園で、下半身に身に着けるものすべて取り外してお散歩できるくらいのマゾ女だったら、今日、調教してもいいよ」と・・・・

裏通りとはいえ、銀座に位置する公園でしたので、ある程度の人通りはあります。そんなところで、下半身何も身に着けない半裸状態でお散歩など無理な話です。

彼女曰く、「本当にそれやったら、してくれるの?でも、私は露出には、興味ないから、感じることはないけどね」・・・

できないとタカをくくっている私は「本当にできたなら、約束するよ。」・・・

「じゃあ約束だよ。脱ぐからね。・・・といったものの、公園のベンチに座ったまま、動こうとしない彼女

「やっぱり無理みたいだね。では、今日はおとなしく帰りな」・・・・

「待って、今脱ぐから」・・・ミニスカートの中に手を入れ下着に手をかけるまで行くけど、そこから先には進めない。

「こんな銀座の公園で脱ぐなんて、無理な話だよ。今日はあきらめて帰りなさい」・・・私がベンチを立って仕事に戻ろうとすると

彼女が、下着を下し始める。

ちょっと、虐めたい気持ちも働き・・・「見てごらん、」公園に面したところにあるガラス張りの喫茶店を指さして「あそこの喫茶店で座っている女の子たちや、若いサラリーマンがこちらを見ているよ」

少し遠めではあるので、こちらを見ているかどうかは、本当のところ分かりは、しなかったのですが

彼女の手が止まり、下し始めた下着も元に戻そうとするので、

「もう、お昼休みも終わるので、時間切れだね」・・・立ち去ろうとすると

彼女は、意を決して、下着を脱いだ。脱いだ後、ベンチに座って脚を閉じて、「はい、脱ぎました。今日してくれますよね。」・・・俯きながら彼女が震える小さな声で囁く。

続きは、

女神のSM快感天国

アメーバで

人妻と少年(友達の息子)

コピペです。
 私は45才の専業主婦をしている人妻です。
 子供は高校2年生の長女と高校1年生の次女と1歳になる三女と生まれたばかりの四女がいます。
 今から2年前の事、子供も手が離れる歳になり、自由な時間がふえたので近所のテニススクールに通いだしました。
 幸い、夫が会社を経営しているので家計を気にする事無く、セレブ生活を満喫しておりました。
 テニススクールで仲良くなった妙子さんの家にちょくちょくスクールの終わった後遊びにいく事が多くなり、妙子さんの息子、翔君(当時、中学1年生の13才、現在は中学3年の15歳)とたまに顔を合わせるようになりました。
 女の子みたいで可愛く「もてるだろうなぁ~」となんて思ってました。
 ある日、月に2回程通っているエステに行った時です。
 エステが終わり、喫茶店でお茶をしていたら「こんにちわ」と声をかけられ顔をあげると、翔君がニコニコしてがいました。
「あら!どうしたの?」
「僕、この近くの学校に通っているいるんですよ」
 今は下校中だからと言って私の前に座りました。
 間近で見る翔君は本当に美形で、私はドキドキしていました。
 とりとめのない会話を交わし、そろそろ帰る頃、翔君に「ハンバーグとか好き?この近くに美味しいお店があるんですけど今度いかない」と誘いました。
 翔君は「うん」と言い、それなら「連絡先を教えて」といってメールアドレスを交換いたしました。
 私から次の日にメールを送り、「今度の休みにランチはどう」と誘いました。
 こんなおばさんの誘いに乗ってくれるかしら。
 休みはとくに用事がないとの事で約束をし会いました。
 もちろん妙子さんには内緒で。
 でも、母親といってもいい年齢の女が誘うとは思っていないでしょう。
 この歳になると誘っても中々ものにするのも大変です。
 私としては美形の男の子に会う確立が少ないので何とかものにしたいのです。
 私の頭は翔君のことでいっぱいでした。
 そして、休みの日に翔君に会いました。
 翔君は中学生ながら話が上手で、年齢を気にすることなく楽しい時間でした。
 食事を終え店を出ると私は手を繋いできました。
 今考えると手を繋いで歩くなんて、誰に会うか分からないのに、その時は嬉しさと恥ずかしさで私も大胆でした。
「あのこれは」
 翔君がちょっと恥ずかしそうに前を向いたまま尋ねてきました。
「いいじゃない。それともこんなおばさんが相手だと嫌?」
「そんなことはありません。むしろ嬉しいです。亜子さん(私の名前)美人だから」
「あらそう、うれしいな」
「うん!仲良くなれて嬉しいです」
 翔君は私に好意を持っていてくれる。
 よし、いける。
「じゃあ、もっと私と仲良くなりましょ」
「えっ」
「明日の夜まで家族はみんな出かけているから」
「でも」
「私のこと嫌い」
「好きです」
「じゃあ、行きましょう」
 私の家に行くまで本当にドキドキした。
 翔君は黙ってしまい、私も顔が赤くなり、握った手の熱さだけが二人の気持ちでした。
 家に戻り、夫婦の寝室に入りました。
 私も翔君も、始めは照れて、もぞもぞとしていましたが、私が翔君にキスをしてから緊張の糸が切れ、二人とも興奮して服のままセックスをしたんです。
 翔君は初めてなので私の中にすぐに出してしまいました。
 それでも、私は満足でした。
 だって、翔君の童貞を奪えたのですから。
 それに、いっぱいザーメンを私の中に出してくれたのです。
 しかも、濃いお汁でした。
 2回目以降はゆっくりと楽しみました。
 私から責めたりもしました。
 若い男の子の肉体を十分に堪能し、それだけではなく、翔君を本当に好きになってしまいました。
 二人はこの夜から歳の離れた恋人になったのです。
 2年経った今でもその気持ちは変わりませんし、関係は続いています。
 ただ、少し問題もありました。
 1つは私が翔君の子供を産んだ事。
 三女と四女は私と翔君の間にできた子供です。
 幸い、夫と翔君の血液型は同じでなのでばれずにいます。
 私と翔君に似て、とても可愛いです。
 翔君は三女と四女を可愛がってくれています。
 これはそれほど問題ではありません。
 むしろ、好きな人の子供が産めたので嬉しいです。
 もう1つは長女と次女に私達の関係がばれた事。
 1人は黙っている事を条件に翔君と関係を持ち、処女を捧げたからとそのまま恋人になりました。
 夫は長女が翔君の彼女だと思い込んでいるので、私との関係を疑われる事はありませんが、そのために翔君とは週に2日しかセックスしかできません。
 ばれる前は毎日のようにセックスをしていましたが、長女と次女も加わった事で1人につき、1週間に2日と決められました。(残り1日は三女と四女の面倒を見るために休み。)
 それでも、夫が出張の日に夫婦の寝室で三女と四女が隣りで寝てる中、私と長女と次女が四つん這いになり三人並んで翔君にお尻を突き出し、一人づつバックから犯してもらい、膣内にたっぷりとザーメンを注ぎ込んでから「三人とも僕の恋人だよ。みんな、愛している」といってくれるから、いいとしています。

妻がAVに出演し中出しされてました

私は36歳で普通のサラリーマン、妻の由香は34歳パート勤め子供は1人10歳です。
最近は不景気で私の会社もリーマンショックの影響も有りました。
会社はボーナスカットで年収も去年と比べて2割減と成りました。
妻も去年からスーパーのレジ打ちのパートに出ています…其の割には
妻の服装も派手に成りブランド品のバッグや私の見たことの無い
宝石や時計を沢山持っていて、私が訪ねると独身の頃に購入した物だ
と言い訳をしています。
最近は夜の夫婦生活も妻が「…疲れているから…」と最近拒み出し既に3ヶ月以上も
SEXレス状態です、私は少し妻の不倫を疑い出しました…
携帯もロックが掛けられて有りますし、電源を切っている時間帯も有ります。
妻は独身時代にモデルの経験が有りました、有名企業の受付嬢の経験も有りまして
私が言うのも何ですが、今では中々のセレブ風な美人だと思います。
妻から聞いたのですが、梅田辺りで買い物をしているとオジサンによくナンパされるそうです。
最近ネットで個人撮影のAV動画等を投稿するサイトが有り会員登録すれば無料で見られると会社の後輩に教わり
PCオンチの私も何とか見ることが出来ました。恥かしいですが、妻とSEXしない間それで
適当に抜いていました…検索欄で「人妻ナンパ不倫」
と検索したら風貌が私の妻に似ている?感じの女性が出ている動画が有りました。
顔に薄いモザイクが掛けられています…もしかして私は妻かな?と思いました…
私もまさかとは思いましたが…
やっぱり如何見ても声もこの服装も見た事有ります。
間違いなく私の愛する妻です否定しようが有りません…
内容は妻が大阪の町、日本橋界隈でナンパされている所でした。
妻が男に誘われて一緒に歩いているシーンです男に「綺麗ですね~」
とか色々言われていました薄いモザイクなので分かります妻も嬉しそうに笑顔です。
男に「お礼しますんで1時間だけお時間下さい」「インタビューだけですから」とか言われて
妻は男について行ってしまってましたそしてワンボックスの車に乗りました。
サンプル動画はここで終わりました続きを見たい方はとURLが
書いてあり其処をクリックすると飛んだのが人妻系の
無修正動画サイトです私はドキドキしながら1ヶ月コース
の有料登録をクレジットカードでしました。
妻を捜しました有りました「セレブ妻、由香30歳」と有ります4歳程サバを読んでいます
私はドキドキしながら直にダウンロードしました。
その動画の内容は…ホテルの一室のソファに座った妻が男にインタビューされている所から始まりました。
詳しい内容は書けませんが夜の夫婦生活の事とか私のSEXに対する不満なども話しています。
家庭の経済的な事まで告白していました、5年前位妻が不倫した事も解りました。
インタビュワーの男に「奥さんは今まで不倫した事有りますか?」と聞かれた時
妻は「えっ?有ります…」と即答でした…
私は凄いショックを受けてしまいました。
男が妻の横に座る形に成りました…妻にセクハラな攻撃をし始めました。
「奥さん胸を少し見せて下さい」「パンツ見せて下さい」等を
言われながら彼方此方軽くボディタッチされています…
妻は生脚にミニスカート姿です男に手で太股を擦られながら
「奥さん綺麗な脚ですね」とか言われていました。
妻も「脚太いから恥かしいです」と返すと男は「いやいや肌も白くて綺麗なアンヨです」
と煽てまくりです。
そして妻の太股を触っていた男の手が股間部分に挿し込まれました。
最初は妻も「聞いていません、撮影は困ります」とか
抵抗をしていましたが男が妻に耳打ちをすると
妻は「下着姿だけなら」と簡単に上着とスカートを脱いでしまいました…
妻は若い頃モデルの仕事を少しした経験も有りスタイルは抜群です
胸も豊満ですし腰のくびれも有りお尻も桃みたいです、妻が恥かしそうにしていると
男に「奥さん綺麗です旦那や彼氏が羨ましい」とおだてられると妻も何だか嬉しそうな感じでした。
「奥さんの生オッパイ見たいなー」と言われて妻が「これ以上は無理です」と言うとまた妻に
男が耳打ちをしました妻が「恥かしいです…けど…」と悩んでいると、妻に耳打ちしながら男が指で
ブラのフォックを外してしまい其れを見た妻は諦めたのか自らブラを外してしまいました…
多分謝礼金の上乗せ分の金額を耳打ちしたのでしょう…
男に「綺麗なオッパイだー」「奥さんの乳輪ピンク色ですね」とか言われています。
とうとう胸を鷲掴みにされて…妻は「アンッ」と黄色い声を上げてしまいました…
奥さんここまで来たら「下も脱いで欲しいなー」と言われ
妻は「下は無理です…困ります…」と俯く妻に男が耳打ちしました。
とうとう妻はパンティーを自分から脱ぎ全裸状態です。
手で胸とアソコを一応隠していますが…またもや男が耳打ちしています…
妻が「…もう無理…絶対無理とか言っていると」
男が「奥さんここまで来たらもう最期まで行きましょうよ~」
と男が料金プランのような物が書いたメモを妻に見せると
妻はビックリした表情でメモを見いってしまいそれからは
大人しく成り男の言い成りでした…
まずはソファの上でM字開脚で大股開きにされました。
男に「アソコ自分で拡げて」と言われ自分から「クパァ」と小陰唇の肉ビラを開いています。
ホラホラ奥さん「もっと中身が見れる様に上げたり下げたりして」と注文を付けられていました
妻は指4本を使用して自分から膣口を「グワッ」っと拡げています。
私でも明るい所では見たことの無い妻の尿道口やピンクの膣前庭や膣穴の中身までモロ見えでした。
男が「奥さんそのまま止めて」と言いながらペンライトで
妻のアソコを照らしながら言いました…カメラがズームインしています。
男に「うわー結構綺麗な肉ヒダですねー子宮口まで見えちゃってる」
と言われていました。妻が「イヤ~ン・恥かしい」と言うと
男が「奥さん今までこのオマンコに何本の肉棒を挿れたの?」
と質問すると妻は7本位…かな?と小声で話しました…
「結婚してからは何本?旦那以外では?」妻は「…3本…位」
ビックリです真面目な妻だと思っていましたが結婚してから
私以外の男3人と不倫していたからです、しかし私は怒りより
興奮して自らの肉棒を握り締めていました…
「いや~旦那さん残念…可哀相に奥さんは既に3人と不倫していたんですね」と言いながら
男が妻の前に自分のチンポを出しました「奥さん之・ホラ・ホラオチンチン大好きでしょ?舐めて下さい」
妻は「もう無理です帰ります」と言いながら下着を付け始めると
男が「これから謝礼が倍増するんですよ奥さんこれからですよ」
と言われて妻は顔隠して下さいと小声で言っていました。
男は「モチロンですモザイク掛けますから」
有料動画は勿論モザイクなど掛けられていませんでした…
妻の手が男のチンポを握り締め上下させています。
男が「奥さんパクッと咥えて」と言うと妻はフェラし始めました
それは私にはしてくれた事の無いプロ並のフェラテクでした。
男が「奥さん上手ですね旦那に仕込まれたの?」妻は「いえ・彼氏に…」
男があっと言う間に妻の口内で射精していました。
男に「奥さんはいお口開けて」と言われてアーンと妻が開けていました
其の舌の上には精液が乗っていました。

場面が変わりましたホテルのベットの上です、既に全裸の妻が男優?とベットでシックスナインの形でお互いの
性器を舐め合っていました、妻にエロインタビューして口内射精した男とは違う男優でしたさっきの男とは
チンポの大きさが一回り以上大きく感じました、インタビュワーの男が「奥さんそろそろ挿入して貰いましょうか?」
と言うとなんと妻は素直にベットの上で大股開きに成り自分のビラビラを拡げて男優の挿入を待っていました
多分破格な謝礼金に釣られたのでしょう…妻がカメラに向かってオネダリさせられています。
「由香の厭らしいオマンコにおチンポブッ挿して下さいハメテ下さい…」
男優が自分の指に唾を付けて妻の入り口をなぞると、妻は「アンッ…ンンッ」と可愛い声を上げました
インタビュワー男が「よく濡らさないと彼の大きいからね」といっています。
妻が「そんなに大きいの経験無いです…」と少し不安顔です男優本人は無言です。
妻の入り口に男優の巨根があてられましたその部分がズームインされています。
亀頭部分が妻の膣口を大きく押し拡げています。
男優が腰を前に押すと同時に肉棒が妻の胎内に「ズブッブッッ」っと吸い込まれて行きました
妻が「…あ~ん大っきい」と黄色い声を上げました
インタビュワー男がこの男優「旦那さんや彼氏より大きいでしょ?」と聞いています。
妻が「ホントに大きいですお腹一杯に成りそうな感じです…」
男が男優の事を「彼は之が仕事でソレ「チンコ」しか他人に自慢出来る事無いからね」と言っています。
正常位や騎乗位などで散々突かれまくり妻は何回も逝かされていました、最後はお約束のバックです
男優の巨根が更に奥に「グイッ」と限界まで挿入されます。
20cmは挿ったのでしょう、妻は少し痙攣気味でした「さっきより奥まで来てるうぅ」叫んでいました。
男優が激しくピストンを始めると「アンッ・アンッ・アンッ」と大声で鳴いています
長い肉棒が根本まで杭打ち機のように出たり入ったりしていました。
根本まで挿入されると同時に男優の睾丸袋が「ビタン・ビタン」と妻のクリトリス付近を叩いています
男が「彼のチンポ気持良いでしょ?」妻は「気持ちひい・気持ひぃ・・」と逝きまくりでろれつもおかしく成っています
何時の間にか背面騎乗位に成り妻は男に下から突き上げられる形に成りました。
男優に胸を揉まれています自分から「グイグイ」と腰を振りながら恥骨を押し付けていました。

インタビュワー男に「奥さん中に出して貰いましょう」と言われた妻は
急に我に還ったように「駄目です駄目です・危ない日だから子供出来ちゃいます」
と腰を動かしてチンポを抜こうと必死でしたが男優に後ろから抱きつかれてて根本までズッポシと挿入されています。
妻が「中は駄目ー中は駄目」を連呼しているとインタビュー男が「今は後ピルが有るから大丈夫ですよ妊娠はしません」というと妻は大人しく成ってしまいました。

妻は再び正常位で挿入されています、男優のイチモツが妻に激しく出挿りを繰り返しました。
「グチャ・グチャ・ビチャ」と厭らしい音が聞こえていました。
男優の激しく長いピストンに逝きまくり既に妻はアヘ顔を晒しています。
インタビュワー男が「奥さん…中に出してって言って欲しいな?」と言うと妻はなんと大きな声で中出しを
オネダリし始めました。
「由香のオマンコの奥で一杯出してぇ~出してぇ~」と大声で叫んでいます。
妻は腰を浮かせて両脚を男優の背中に絡め受精体制に変りました。
男優に射精感が来た様子で激しい突きピストンが一度妻の最奥で止まりました。
其の瞬間妻が「ビビクンッ…」と体を強張らせています。
男優が「ドク・ドク・ドプ」と妻の子宮に大量の精液を注ぎ込んでいます。
其の証拠に男優の睾丸袋が「ピクピク」しています。
そのままの状態でカメラが結合部をズームインしていました数秒後
ゆっくりとオマンコからチンポが抜けていきます亀頭のエラの部分で
一度止まりますそして「ズルッ」と抜け落ちると同時に精液が糸を引きながら「ドロッ」っと垂れています。
膣口の穴が大きく拡げられ空洞形を作っていました奥まで見えそうです。
インタビュワー男に「奥さんそのままベットに座って後ろに手を付いて」と言われて
妻は脚を拡げて後ろに手を付きました。
股間を「グイッ」っと前に差し出す格好でした。
妻が男に「本当にクスリ飲めば妊娠大丈夫ですか?」と聞いています。
男優が妻のオマンコに指を挿れて精液を掻き出していました出しても出しても出てきました。
妻も自分からお腹を押して精液を搾り出しています。私はこの動画で毎日抜いています!

セックスレスの嫁がエロビデオを隠してた2

子供が中学生になったことがきっかけで、嫁の加奈子とはもう何年もセックスレスだった。
でも、俺にはキャバ嬢のセフレもいたし、特に不満もなかった。

浮気していながら言うのもなんだが、家庭は幸せそのもので、独立した仕事も順調で、本当になにも文句のない人生だと思っていた。

それがある日、俺が急に家に着替えに帰ったことから、崩れつつあった。

何気なくレコーダーに挿入されたままだったディスクを見ると、無修正のかなりハードなエロ動画だった。

アナルを犯され、男達に口もアソコも同時に貫かれている女には、乳首とクリトリスにピアスがあった。そして、ツルツルに剃り上げられた恥丘にも”恥女”という入墨があった。
それだけなら、嫁が過激なエロ動画でオナってるなぁという感想を持つ程度だったと思うのだが、動画に出ている女の声が、嫁の加奈子の声にそっくりだと気がつき、疑惑を持ってしまった。

色々あって、もう一度動画を確認したとき、加奈子の口元にあるほくろが、動画の女にはなかった。

心底ホッとして、今までの自分の不誠実な行いも、そろそろあらためる時だと思った瞬間、動画の中の女が口元の精子をぬぐい取った。

すると、さっきまではなかった、黒い点のようなものが映っていた、、、
慌てて画面に顔を近づけた瞬間、唐突に動画は終わった。
しばらく待っても再開せず、ディスクが停止した、、、


俺は、また再生して、問題のシーンで一時停止をした。
HD画質の動画だが、さすがに室内撮りの静止画像は、そこまでシャープではない。
ほくろ? 汚れ? 判断が付かなかった、、


天国から、また地獄に落ちた気持ちになったが、もっとシンプルな確認方法があると気がついた。
今日こそは、夜、加奈子を抱こう。そう思った。
裸を見れば、ピアスや入墨で、すぐにわかるはずだ。


そう思って、いったん家を出て、会社に戻り、仕事を終えてから帰宅した。

『あ、おかえり〜 今日は、トシ君コンパだってw 今度こそ、上手くゲットするといいねw もう出来てるから、ご飯食べよw』
加奈子が、笑顔で出迎えてくれた。
あらためて見ると、嫁は年のわりにはスタイルも良いと思った。
でも、何年も裸を見ていないというのは、考えてみればちょっと異常かもしれない。しかし、結婚して子供も育ってくると、結構ある話しなのかも知れない。

服の上から見る加奈子のボディラインは、ガリガリという感じではないが、太っている感じもない。

そして、どうしても胸を見てしまう。もしかして、ブラの中では、乳首をピアスが貫いているのではないか、、、 そんな疑いを持ってしまう、、、


そして、二人での食事が始まった。
この前は、抱こうと思いながら寝てしまったので、先に宣言した。

「なぁ、加奈子、今日さ、、  久しぶりに、、その、、どうかな?」
妙に照れて、その上緊張しながら切り出した。
『ふふw 嬉しいw どうしたの? 本当に、久しぶりよね?』
「いや、その、、 もうアイツも大きくなったし、また昔みたいにさ、、 ラブラブでいたいなぁってw」
『じゃあ、早くしないと帰ってきちゃうかもねw お風呂先に入りますね。ちょっと飲んで待ってて下さいねw』
加奈子が、ビールを持ってきてくれた。

俺は、本当は一緒に風呂に入ろうと言いたかったが、あまりに久しぶりなのと、疑惑を持っていて緊張していたので、言えなかった。

でも、あっさりとセックスすることを受け入れた嫁。やっぱり、あの動画は別人だったんだな、、、 そう思った。


だけど、そこで記憶が途切れていた、、、

目が覚めると、寝室のベッドの上で、しかも朝だった、、、
『あ、おはようw 昨日は、久しぶりに抱いてもらえて、幸せでした、、』
加奈子が、そう言いながら、頬を赤らめてキスをしてきた、、、


えっ? まったく覚えていない、、、 一ミリも記憶がない、、、
曖昧に返事をすると、加奈子は
『でも、続けて二回なんて、あなたも若いんですねw』
と、嬉しそうに言った。


正直、パニックだった。
加奈子は、そのまま朝食の準備にキッチンに移動した。

俺は慌ててゴミ箱を確認した。
すると、ティッシュでグルグル巻きになったコンドームが2個出てきた。
精液の臭いもするし、セックスしたのは間違いないようだ。

ここの所、続けて、ビールを飲むと記憶が飛ぶ、、、
一度、精密検査を受けた方が良いのかも知れない。
不誠実な浮気をしている天罰が、俺の体の中で病巣になっているのかも知れない、、
そう思うと、ちょっと怖くなった。


でも、セックスをしたということは、加奈子の体は正常だったということだ。
どんなにベロベロに酔っていても、ピアスや入墨があったら、気がつくはずだ。

記憶が飛んだことへのショックと不安はあったが、加奈子が動画の女ではなかったことがわかって、嬉しかった。

パニックになりながらも、とりあえず冷静なフリをして食事をして、会社に出かけた。

自分の中では、嫁への疑いが晴れたが、体への不安が大きくなっていた。


仕事が落ち着いたら、とりあえず人間ドックに入ろうと思いながら、今まで通りに日々を過ごしていた。
嫁への疑いはなくなったけど、自分の体のことで不安になっていたので、結局セックスレスはそのままだった。
あの意識をなくした日、加奈子のことを2度抱いたらしいが、まったく思い出せない、、、


そんな日々を過ごしていたら、会社にレターパックが届いた。
私個人宛で、差出人が書いていない。
また胡散臭い通販か何かの案内かと思いながらも開けてみると、SDカードが一枚だけ入っていた。

なにも説明がなく、何となく不気味な感じだったが、とりあえずパソコンに挿してみた。
アンチウィルスソフトでチェックしてから開いてみると、mp4の動画ファイルだった。


何となく、嫌な予感がしながらも再生してみると、黒い画面にテロップが出た。
”この動画を見たことを、本人を含めて誰かに話したら、ネットにアップする”
それだけが書いてあった。


動画が始まると、あの女がフェラをしていた。
目隠ししていて、鼻から下しか見えないが、もう間違いなく加奈子だとわかった。
加奈子の特徴的なほくろが、この動画では、隠されることなくどアップで映っていた、、、


顔が目一杯アップになっているので、この前の動画とは違って色々とよく見えてしまう。
今回の動画はモザイクもないので、この前みたいにファンデーションでほくろが隠してあったとしても、充分に加奈子と認識出来たと思う、、、


自分の顔より長いくらいの大きすぎる肉棒を、口を目一杯に広げて奉仕する加奈子。
とてもじゃないが全部入らないくらいの長さなのに、根元までくわえている。
まさか、自分の嫁がディープスロートが出来るとは、想像したこともない。

『ぐぅぉっ! えぐぅっ! おぉぅぐぅ!』
喉奥までくわえ込み、吐きそうな声を出しながら、顔を真っ赤にしている加奈子。

あまりのことに、思考も動きも停止した。

加奈子は、目隠しの他に、どうやら後ろ手に何か拘束されているようで、手が使えない感じだ。


さっきの警告文の事からも、加奈子は無理矢理こう言うことをされている、、
何かで脅されながら、調教されている、、、
俺はそう理解した。
すぐに警察、、 いや、弁護士か、、 考えがグルグル回るが、ネットにアップされたらおしまいだ。ケツ毛バーガーの人などの、流出事件の顛末を見れば、一度流出したらもう取り返しが付かない、、、


俺の焦りや狼狽を無視するように、動画では派手にクチョクチュ音を立てながら、加奈子が口での奉仕を続ける。


「ほら、もっと気合いれてやれよw」
そう言って、カメラが大きくブレる。
どうやら、もう一人にカメラを渡したようだ。
横からの絵になると、加奈子が全裸なのがわかる。
無残に開けられた乳首のピアス。今日は、ベルというか、鈴みたいなものがぶら下がっている。
アングルが変わってすぐにわかったが、このレイプが行われているのは、我が家のリビングだ、、、
見慣れた部屋、見慣れた家具、見慣れた床の上で、このレイプが行われている、、

すると、くわえさせていた男が、加奈子の頭を両手で抱えるようにして、腰を振り始めた。
その長いチンポを限界まで引き抜き、また一気に押し込む。
それを、高速で繰り返す男。
オロロロロォ とか、ズビィとか、およそフェラをしているときの音とは思えない、派手な音が響く。

『ぐぅえぇウゥッ!! ぅえぇっぐぅえっ!!』
加奈子は、顔を真っ赤にして吐きそうな声でうめき続ける。
男は、まったく手加減なく、そのままガンガン腰を振る。

そして、一番奥まで押し込んだ状態で、男が腰を回すようにさらに押し込み始めた。
『ぐぅっんっ!!!! ぅぎぃっ!!』
加奈子が、まっ顔通り越して、黒っぽくなったような気がするほど顔を紅潮させる。

男は、何も言わずに腰を押しこみ続ける。


すると、口とチンポの隙間から、凄い勢いで吐しゃ物が飛び散る。

男は、すぐにそのままチンポを抜くと、
オロロロォッ!! オエぇぇっっぐぅっ!!
と、加奈子は吐き続けた。


こんな風に、嫁がゲロを吐かされるところを見るなんて、一生ないはずだった、、、


鼻水と吐しゃ物でドロドロになった顔。目隠しで見えないが、おそらく涙も流していると思う。

だけど、男は容赦なく、
「汚ね〜w ほら、休むなってw」
と言って、またそのドロドロの口の中にチンポを突っ込んだ。
同じように、ガンガン腰を振る男だが、さっきとは違ってそれほど奥まで突っ込まない。
唇に、カリがひっかかるくらいのストロークで、腰を振っている。


カメラは、その様子をアップにして映し続ける。
時折、嫁の体にもカメラがむくが、胸から下半身にかけて、吐しゃ物でドロドロになっている。
そんな中でも、乳首のピアスがイヤでも目に付く。
加奈子が頭を振るたびに、チリンチリンと間抜けな音がする、、、


加奈子は、それが何かわからないが、なにかしらの弱みを握られて、無理矢理調教をされている。
乳首にあんなものまでぶら下げられて、今は映っていないが、クリにも同じようにピアスを開けられて、恥丘に入墨まで、、

どうやって脅されているのだろう? 何がネタなんだろう?

だが、一番情けないのは俺だ。こんなになるまで酷い目にあっている加奈子の事を、まったく気づけなかった、、、


それなのに、俺はキャバ嬢とやりたい放題だった、、、
罪悪感で死にそうだ。


「よし、イクぞ〜 口開けろw」
軽〜い感じで、楽しそうに言う男。


すると、加奈子は目一杯口を開けて、舌を限界まで伸ばす。
その舌の上に、思い切り白い精液をぶちまける男、、

何度も同じ事をしているからか、男の射精は寸分違わず、すべて加奈子の口の中に収まった。


舌の上に乗っている精液、、、

「よし、飲み込めw」
男が言うと、加奈子は口を閉じて、ゴクンと喉を動かして飲み込んだ。
そして、口を開けて口内を見せる加奈子。
口の中には、なにもなかった、、、


嫁が、こんなにも酷い目にあっているのに、若いキャバ嬢と浮気を続けていた俺。
自己嫌悪と後悔がとめどなく湧いてくる。


すると、画面の中で加奈子が動いた。目隠しされている状態だが、手探りで男のチンポを探す。
そして、探り当てると、そのまままた口に含んだ。
だけど、見間違いだとは思うが、くわえる瞬間に加奈子の口が笑ったように見えた。
そして、イッたばかりの男のチンポを、丁寧に舐めて清めていく加奈子。
俺がバカだったばかりに、加奈子はこんな事までするほどに調教されてしまっている、、


もう、取り返しが付かない、、、 どうすればいいのかわからない、、、


「そんな気合い入れて舐めたら、また立っちまうw」
『だって、立たせてるんだしw』
「マジで好き者w どっちに欲しい?」
『わかってるくせにw ダブルでw』

「ウイスキーじゃないんだからw」
カメラを撮影している男が言う、、

なんだこれは、、 無理矢理脅されて、レイプされている、、 そのはずだ、、、
嫁はもしかして、、、

ここでハッと気がついた。
俺は、また罪を重ねるところだった。
男達に、酷いことをされないように、加奈子なりに必死で演技をしている。
ちょっと考えれば、すぐにわかることだ。
それなのに、加奈子を疑ってしまった、、、

自己嫌悪で死にそうだ。


男が、加奈子の目隠しを外した。
やっぱり、加奈子だった、、、
いつも見慣れた加奈子の顔。それが、精子や唾液や吐しゃ物でドロドロになっている。


もう、心が折れそうだ。
しかし、すべて見なければ、、、


加奈子は、笑顔で
『じゃあ、とりあえずこっちにw』
といって、立ちバックの姿勢になり、お尻を高く上げる。

そして、ビラビラのピアスから伸びているチェーンを握り、左右に広げた。
『早く、入れてw』
演技とはいえ、見ているのが辛すぎる。
酷い目にあわないために、加奈子がここまでしている、、、


お尻を高く上げて突き出し、チェーンを広げるているところを、カメラがアップにする。
ビラビラにいくつもピアスがぶら下がっていて、そこにチェーンが連結されている。
そして、ツルツルに剃り上げられたアソコは、クリトリスが剥き出しだ。
完全に包皮を切除されている感じで、クリトリスはやたらと大きく見える。
そして、クリトリスにまでピアスが貫通している、、、

そして、加奈子のアソコからは、驚くほどの量の秘蜜が溢れ出ていた。
一瞬、また加奈子を疑いそうになってしまった。
感じてるから、濡れる。
そんな事をまた考えてしまいそうになった。


そんなことを考えていたら、すでに男がチンポを挿入していた。
『ヒィやぁっんっ♡ 来た来たぁ♡ ケンジの極太チンポ来たぁ♡』
加奈子が言う、、、


もう、見ているのが辛い、、、 耐えられない、、、

「ホント、スゲぇなw じゃあ、移動するかw」
男はそう言うと、バックでつながったまま歩き始める。
つながったまま、ヨタヨタとリビングを歩き始める加奈子。

『キャンw ちょっとぉw もっとゆっくりw』
でも、楽しそうですらある加奈子。

そして、ダイニングテーブルに移動してきた3人、、、


俺が映っていた、、、

テーブルに突っ伏して、寝ている俺、、、

「ちょっと、量多すぎたんじゃね?」
『だってぇ、起きたら困るでしょ?』
「酷ぇ女w」

3人が、楽しそうに話をする。

これは、どうやらついこの間のことらしい。
酔って意識をなくしてしまった俺、、、
おかしいと思っていた。
俺が、そんなに弱いはずがない。


まさか、何か飲まされて眠らされていたとは、、、

『もう、いいから早くガンガン突いてぇw』
「マジかよw 旦那の横で発情するとかw」
「オラ、イクぞw」

チンポを挿入していた男が、あきれたように笑いながら、腰を振り始めた。
杭を打ちつけるように、極太のチンポを加奈子の膣中に叩き込む。

『おぉあっ! ヒィッ! ヒィん♡ ハン♡ はぁぁんっ! あふ♡ もっとぉ♡』
甘い声であえぐ加奈子。
男は、後ろから羽交い締めみたいな感じにしてガンガン突き上げる。
そして、そのまま少し加奈子の体の向きを変えて、俺の本当にすぐ横に手を付かせる。

『ダメェェっんっ! お、起きちゃう! 起きちゃうからぁッ!!』
「そっかw じゃあ、ソフトにw」
男はそう言うと、あれだけ激しかった腰の振りを、本当にゆっくりにした。
そして、チンポも全部は入れずにストロークしている感じだ。

『うぅっ、、 うっ♡ ぅ、あぁっ! ヒィンッ! あフゥ♡』
さっきよりも、かなり抑えめのあえぎ声になる加奈子。

画面の中の俺は、まったく身動き一つしない。すぐ横で、嫁が他の男に犯されているのに、何一つ気がつけずにいた俺。

男は、ゆっくりと腰を振り続ける。

『、、うぅ、、 ダメぇ、、 こんなんじゃ全然ダメだよ、、 もっと奥までぇ! ぶっといの奥までガンガンしてぇっ!』
「やっぱりこうなるw いいの? 起きてもw」
『だ、大丈夫! 大丈夫だからぁッ! 倍の量飲ませてるから、、 絶対に起きないからっ!!』
「倍とかw 殺す気かよw まぁいいや、ほら、お前も来いよw」

すると、カメラがサイドボードに置かれて、固定アングルになる。俺を挟むようにして、男二人が加奈子の上下の口を犯す。

『ンぐっーーっっ!! ぐうっーーっ!!』
口をふさがれても、大きくうめく加奈子。


男達の動きに合わせて、加奈子の乳首のピアスにぶら下がったベルがチリチリンと鳴り続ける。


「あぁ、ヤベw もうイクわw」
そう言って、無造作に加奈子の中に注ぎ込む男。

「お、じゃぁ、こうた〜いw でも、俺はこっちw」
口を犯していた男が、イッた男と交代する。


そして、口を犯していた男が、その長いチンポにローションを塗って加奈子のアナルに押し込んでいく。


加奈子のアナルは、特にほぐしたりもしていないのに、ブラックカイマン(web参照)よりも大きなチンポをあっさりと、、、 本当にあっさりと飲み込んだ。

『ンぎぃんっ!! 来たァッ!! おチンポ凄いぃっ!! ンぎぃっ!! おふぅん♡ はぁ♡ はぁぁ♡ クあぁっ!!』
ダイニングテーブルの、俺が突っ伏しているすぐ横に両手をついて、立ちバックでアナルを犯されている加奈子。
「マジかw 起きるぞw」
『起きてもいいからぁッ!! もっとぉッ! もっとぉ♡ おチンポもっとぉっっ!!』

優貴

盛岡の一件がおわり、あの件からは1年近くが過ぎ様としていた。相変わらず盛岡へは月に
一度の出張は続けていたが、そんな折こんなおいらにも好きな人が出来た。盛岡の一件で
ある程度自分の変態性に目覚めてしまったおいらだが、戻そうと努力はしていた。しかし
一度目覚めたものを再び鎮めるのは至難の技であり、好きな人が出来ても再び寝取られる
のではないか?との不安は絶えず頭の中に渦巻いていた。そしてそれがある種の快感を
もたらす事が自分の物にもそして頭にも刻まれてしまっていた。再び目の前で寝取られ
た時、何が残り、何を失うのか、今でもおいらには解らない。

その当時おいらはある学校に二日置き位通っていた。仕事が終るとその学校へ行き、
勉強という名のお喋りをする訳なのだが、そこには一緒に通っている優貴という名の
同い年の女の子がいた。優貴とはこの学校に来る前までには全く面識が無くいつも
教室での席が隣という事もあって二言三言話始める様になって行った。優貴は背が高く
ある有名コンピューター会社に勤めているOLだった。スーツを上手く着こなし
肩まである髪は後ろで一本にまとめ、お尻はある程度大きいがウエストは締まっており、
胸は大きくも無く小さくも無く、形良くブラジャーに大人しく収まっていた。
手は長く綺麗な指でマニキュアをしっかりと塗り爪は整えられている。清潔好きなのか
無駄毛等は一切なく、脚はいつも綺麗になっていて教室の男達の目を楽しませた。
性格は気さくで明るく誰とでも仲良く話し、どんな話にも興味を示し大きい目は
いつも潤んでいて、それが可愛さを増長させていた。
おいらが彼氏は?と聞くといないのよ~と可愛い笑顔で答えいつもニコニコしている子だった。

笑顔はおいらの心を癒し、そして何か違う希望を与えてくれる様にさえ感じおいらの心の
中には盛岡の一件などどうでもいい様に思わせる魅力があった。こんな気持ちはおいらの
態度にも出ていたのだろう、お互い恋をするには時間が掛からなかった。ある日会社帰り
に駅でばったりと優貴に会った。紺色のスーツに白のブラウス、あまりにも定番の服装
だが、おいらには輝いて見えたし、笑いながらどうも!という姿にドキドキと心臓は
鼓動を早めおいらはもじもじするばかりだったのを覚えている。今日は用事でもあるの
と聞くと優貴は今日は残業も無いし、ショッピングでも行こうかなって思ってると
何時もの笑顔で答えた。おいらも一緒にと…と思った時は優貴は一緒にどうですか?と
誘ってくれた。その顔は恥かしいのか少し赤く染まりうつ向き気味で早口で、あっ!
別に無理にじゃないし…何か買ってもらおうなんて思ってませんよ、とオロオロとして
足をじたばたしている。それがなんとも可愛く見えておいらはほのぼのとした雰囲気に
包まれ心には温かいものが流れた。二人でショッピングをしながらフラフラと街を歩き
両手に荷物を持ったまま優貴に一生懸命付いて行くおいらは他人から見れば荷物持ち
だが、おいら自身は幸せな時間だった。もちますよ~と申し訳なさそうに言う優貴を
おいらは楽しんで見ていた。そして、とあるお店の前でおいらは足を止めた。その店は
今で言うグリーティングカードを扱う店で女性には人気がありまた男性は恋人に送る

為に買いに来ていると雑誌でちらりと読んだ記憶があった。おいらはちょっと待ってて
というと1枚のカードを買った。そのカードには「最愛の君と…うんたらかんたら」と
相変わらず臭い台詞が書いてあるカードだった。そしてショッピングが終る頃おいらは
優貴にそのカードを渡した。優貴はびっくりした様子で向き直り、照れくさそうにこれ
私に?ととぼけた様子で聞きなおした。おいらはうなずくと優貴は彼女に上げると思っ
てたよ…と動揺を隠しきれない声で囁いた。実は私も…とおいらに一つの紙袋を手渡し
た。それは黄色いネクタイで綺麗な箱に収められていた。優貴は似合うかどうか・・・と
言いおいらは今度会うときはしていくねと淡い約束をして二人とも別れた。

おいらは久しぶりに胸の奥でときめく物を感じた。正直その時は心のドロドロしたもの
が溶け出す感覚に襲われしばらくオナニーなど忘れて優貴の事を考えた。そして何故か
自然に性欲が湧いて来ない自分にも驚いた、以前であればセックスしたい、あいつの
秘部に入れたいと絶えず血気盛んに熱望していた物だが、優貴の事を考える時、物は
元気を無くしていた。また優貴に会える、そう思うとドキドキと心臓が鼓動していた。
もうおいらは恋していた。優貴に恋をしていた。しかし再び蘇る記憶、おいらは人を
好きになっていいのか?自問自答を夜のベッドで繰り返した。しかし答えななど出ない。
そして朝は来る・・・

次に優貴に会ったのは学校の教室でだった。相変わらずの笑顔はおいらの心を和ませた。
おいらは飲みに誘った。飲めない優貴はどうしようかなぁと言いながらもじゃぁ少しだけ
ですよ、と言い夜の街へと二人は歩いていった。自然と肩を組み、そして自然と手を
繋いだ。何がそうさせたのだろうか夜の魔法かは解らないが、二人は店へと入っていった
やはり男心と言うもの、飲みなさい飲みなさいと言い優貴に結構飲ませてしまった。
その時だ、おいらの心の中で再びもたげて来た感情が心を覆い尽くす。もう終った事と
自分では決めていたのにどす黒い何かがおいらの中で渦巻き始めた。それは、優貴を
好きになった証拠なのか?酔いが廻っているせいなのか?再び動き始める心…

優貴は酔っ払って寝てしまった。だけれど終電の関係もあるので帰らなければ行けない
そうおもったおいらは店を出ようと優貴を起した。しかし、起きない。必死で揺するが
ビクともしない。ただ規則正しい寝息を立てているだけ。おいらはやっとこさ優貴を肩に
抱くとのろのろと店を出て行った。店の前の道でタクシーをつかまえると、すぐさま乗り
込み、自分の住所を告げた。だが、いきなりおいらの部屋へ連れていくのも気が引けた為
優貴の住所を知ろうと何か探した。バックの中は綺麗にまとめられていておいらの手が
何かを探すのを拒んでいる様な気さえ起させた。やっと免許証を見つけ住所を読み運転手
に告げた。免許の写真は綺麗で純情そうな優貴は四角いフレームに収まっていた。

家の前に着いた。綺麗なアパートで幸い1階だったので難なく運べた。再びバックから
鍵を出すとおいらは鍵を開け部屋に入る。優貴はぐったりしているが具合悪いのでは
なさそうだ。部屋は小奇麗にまとめられ、1Kにも係わらずベットとテレビ・ステレオ
そして下着入れのような小さいタンスが収まっていた。おいらは優貴をベッドへと下すと
紙とペンを探した。おいらは歩いてでも帰るつもりだった。このままでは…優貴に手を
出してしまうと、心が告げていた。ふとベッドの優貴を見ると目を開けている。相変わ
らず恥かしそうに小さい声でごめんなさい…と囁いた。おいらは気にしないで、おいらの
方が悪かったよ、無理に飲ませてしまって、それに勝手にバックあさっちゃって…

優貴はベッドに横たわったまま話し始めた。ごめんなさいというのはこの事ではないの
私、ず~っと寝たふりしてたの。寝たふり?なんでだ?おいらはその瞬間思い悩んだ。
何の為に?いまいち状況がつかめない、メモに帰るよと書いて立ち去ろうとしたのに…
優貴は再び話し始めた、タオルケットを掛けたその身体は綺麗な曲線を描き腰の辺りの
くびれを強調していた。今日はね、うんと、なかなか話が出てこない。困惑しているの
だろう。おいらは気にしてないよ、だって優貴ちゃんの家に入れたんだもんとおどけて
みせた。そうなるとやっぱり男なのか、そちらの方面も考えてしまう。おいらはすっと

手を伸ばした、ベッドの横に座り優貴の手を握った。優貴はもう一つの手で恥ずかし
そうにタオルケットを顔まで上げおでこだけを外にだし、話し始めた。うんと…今日は
まさか自分の家にとは思ってなかったよ、その…なんだか言い難いけど…一緒に居たい
と思ったの。もちろん無理にじゃないよ…あなたさえ良ければとう前提だけれど…
彼女とかいたりしたら悪いから…そう言うともぞもぞとおでこもタオルケットで隠して
しまった。全身を覆い尽くすタオルはおいらの心に火をつけるには十分な燃料だった。
そんなことないよ、優貴ちゃんの家に来れてうれしいし、おいらも優貴ちゃんの事気に
なっていたんだ。と言うと更に手を強く握った。優貴はファっとタオルケットから顔を

出すと。ごめんなさい。そしてありがとうと言った。二人の夜は更けていった。
二人で笑い合い、そして心は触れ合った。顔と顔の距離は何時の間にか縮まり触れるか
触れないかの距離で会話を交わす。微妙な吐息が頬をかすめ、髪の匂いが眠気を誘う。
傷つけたくない、そして嫌われたくないという思いがおいらの燃料を奪い去って行く
だけども、心と身体は裏腹に物は期待しそそり立っていた。理性は何処まで持つのか
なんて考えた事無かったが、おいらの場合はもう耐えられる限界を越えていた。
タオルケットの上にのしかかると、おいらはわざとらしくふぅ~とため息をつき
眠いよというサインを送った。しかし実際は眠くなど無かった。抱きたかった。

優貴はのしかかられるとんっと吐息を漏らし、もう眠いですか?と聞いてきた
おいらはうんと答えると、じゃぁとベッドを半分開けてくれた。着替えないで寝るの?
と聞くと優貴は、そっそうですね、と少々焦り気味の口調で答えた。そこでおいらは
立ち上がろうとした優貴の手を引っ張り、自分に抱き寄せた、優貴は抵抗もせず
目をつぶり何かを待ちわびている少女の様な顔だった。おいらはゆっくり唇を近づけ
ると、優貴は何かを察したように目を開けた。いいんですか?私で… そう言いかけ
たがおいらの唇の方が早かった。優貴はんんっと言うと身体を震わせた。長い間求めて
いたもの…おいらにとっては愛のあるキスだとそうの当時は思っていた…

優貴は性格からすると想像出来ない程SEXが上手かった。じらし時にはリードし
男の心理を的確に突いたプレイをする子だった。おいら達は19、20歳の若者の様に
毎晩優貴のベッドで交し合った、隅々まで舌をはわせ、優貴は何度も頂点へと登り
おいらはしこたま搾り取られた。学校なんて行く気がしなかった、優貴と居る方が
もちろん楽しかったからだ。優貴の身体はイキやすくビクビクと身体を震わせ、
もう終り、と言いながらも腰をねちねちと押し付けて来る。その頃になると寝取ら
れる不安など消えていた。愛していたし、愛されてると思っていた。それに加え
心の中の傷も少しずつ癒え、当時のなおみとの一件も過去のものになろうとしていた。

しかし、その恋を打ち砕く事件はやはり起きた。心の鍵は壊され、中にしまって
おいた苦しみと失望感そして…ある種の快感が再び全身を襲う事件は起きた。
前回よりも強烈な失望感…そして復讐心。この時ばかりは人間を信じられなくなった
のを今でも憶えている。おいらは抜け殻になった、心を奪われ抜け殻に…

ある寒い夜、お付合いして半年が経った時の事、おいらは短い出張にでたあと
帰って来た。6日間の出張でたいそう疲れていたのを憶えている。優貴の家に
仕事帰りに寄ると、優貴は不在だった。携帯に電話をすると、今買物中との返事が
あり、以前合鍵をもらったおいらは優貴の部屋でビールを飲みTVを見てくつろい
でいた。この頃になるとお互い合鍵を持ち二人の家を週末や仕事帰りに行き来して
いた。優貴は相変わらず可愛い笑顔を振り撒きおいらを癒してくれ、逆に優貴を
癒してあげる存在でありたいと強く望むようになった。
男心が疼きパンツのタンスを開けたりしてニマニマしたりしていた。

ふとTVを見ていると、何やらビデオが何本か転がっているのが目に付いた
今でも売っているが当時流行った「テレビデオ」というやつで、テレビとビデオが
一体型になったものだ。まず一本目を入れて見るが何も興味の湧かない連ドラだった
2本目を入れ様と手を伸ばした時その裏に隠すように置いてあるビデオを見つけた
なんだろう?と独り言を言いながらセットしようとしたが、心はそれを見てはダメ
と告げていた。強烈な見たさといけないよという心との葛藤にしばし悩むおいら。
そしてついにそのビデオを挿入した。再生ボタンを押す、すると、砂嵐が画面を
一瞬覆ったかと思うと、鮮明な画像が出てきた。何処かで見覚えのある風景は

今自分が座っているベッドだった。聞き覚えのある声がTVから聞こえてくる
優貴の声だ、そしてもう一人聞き憶えの無い声が聞こえてくる。おいらかな?と
思ったが画面に出てきたその後姿はおいらでは無かった。きっとおいらの見ている
TVの上からベッドに向けて撮られたであろうそのフィルムは音声は雑音だらけ
だが画像は鮮明だった。ここで心は強烈な警鐘を鳴らしていた。これ以上は
見てはいけない…しかし、画面に吸いこまれる様においらは釘付けになっていた
まるでTV好きの少年の様に瞬き一つせず夢中になって見ていた。
ビデオは上半身裸の男がカメラの位置を合わせたり、ピント合うのかなぁなどと

言いながらカメラの前をうろちょろしている。優貴は画面には出てこないが
何かを喋っている。おいらが愕然としたのはその日付だった。最近撮られたもので
おいらが出張から帰って来る三日前だった。そして…画面が暗くなった。一瞬
画像が途切れたが、再び画面が明るくなり鮮明な画像が写り始めた。その時
おいらは再び愕然とした。ふたりはベッドで裸で横になっている。再び湧き上がる
失望感…信じられない思いでいっぱいだった。優貴は身体をのけぞらせんんっと
舌なめずりするように唇を舐める。男は太腿に舌を這わせ、優貴の秘部へと顔を
埋めて行く、片手は胸を揉みしだき、人差し指で乳首を転がす、その指が
動くたびに優貴はベッドから大きく弓なりになりはずかしいよぉと吐息と共に

発している。男はわざと大きな音を立て秘部を吸いそしてぺちゃぺちゃといやら
しい音を聞いている優貴にどう?やらしい音してるよと問いかける。優貴は
両手で顔を覆うと、あっあっと小刻みに嗚咽を漏らす。ビデオの中で近くの道路
を救急車が通る音が聞こえる、それがリアリティーを一段と高めた。おいらは
股間に熱いものを感じた、再び起きるあのある種の快感が心を支配する。
優貴となおみが重なって見える、盛岡でのあの日おいらはなおみに陵辱の限り
を尽くした、そしてその時は満足だったし失望感の穴埋めと自分では割りきって
いた。また、寝取られる方から寝取る方へと変化した現在は逆に罪の意識さえ

浮かぶ様になっていた…しかし現実には再びこの画面の中では同じ事が繰り返
されている。股間の熱いものを解放するべくおいらはジッパーを開けた、
通常優貴とのSEXの時よりも心理的には堅く、大きく見え、そして誇らしげに
見える。ビデオの男は乳首を舐めまわし、吸い、引っ張り、そして再び舐めまわす
そのたびに優貴はあっあっと小刻みに震えそして男のきもちい?との問いに
きもちぃと切ない声で答える。男がベッドへドサッと横になると優貴は起上がり
男の物を手にとり上下にリズミカルに運動させている。男はうぅと言うと
優貴、きもちいよ やっぱりお前じゃないとたたねぇよ と話した。おいらは

その会話を聞いて心の風穴を開けられた気分だった、おまえじゃないと…おまえ
じゃないと…やっぱり…やっぱり…頭の中で反芻する言葉。優貴は上下運動の
スピードを上げどう?きもちぃ?ふふっと小悪魔的な笑いを浮かべた。おいら
には見せないその顔においらの物からは透明な液体がぴゅるぴゅると染み出し
ていた。男は咥えてよ!というと優貴は待ってましたとばかりに股間に顔を
埋めた。じゅるじゅるとまるで男の物から精液を吸い出すように強烈なバキュ
ームを掛けている。優貴は髪を絶えずかき上げながら舌を出し、先端をチロチロ
と舐めまわす。物の先端からつーっと舌を這わせそして玉の方へと顔を移動させる

玉を口に含み、片手では男の物をシュシュとしごいている。男はうめき声を上げ
優貴は一心不乱にしごき続ける。ふと止まったかと思うと再び真上から喉もと奥
ふかくまで物を咥えこみ、ゴロゴロと喉を鳴らす猫のような音を立てる、男は
優貴の頭を抑えつけ、きもちいよ優貴 もっと吸ってくれ とリクエストを
だした、優貴は従順に従いじゅじゅじゅぅと音をたて再び吸い始めた。
おいらは優貴が男の物を咥え上下しているのを見ながらいつのまにか自分の物
をしごいていた。男は優貴!もうだめだ!出るよ!というと優貴は、咥えながら
うぃうぃよ!ばぁしてぇ!と言い放った。その瞬間、おいらは射精を迎えた。

ドクドクと脈打つ血管、そして再び戻ってきたある種の快感がおいらの射精感を
強烈なものに変えていった。床にほとばしる精液は濃く、大量で今までのオナニー
での最高記録にさえ思えた。ビデオのなかでは男も射精していた。優貴は男の物
から出される度にちゅぅちゅぅと音をたて吸い上げている。男は声にならない声
をあげベッドの上で暴れている。おいらの物はまるで怒りに震える剣の様に
射精後も赤くそして脈打っていた。ビデオはそこで一瞬切れた。真っ暗な画面を
見ながら長い時間が過ぎたような気がするが、今思うとほんの5秒程度なのだろう
そして再びTV画面が明るくなると、今度はいきなり男が腰を振っているのが

解る。優貴は正常位で嵌められ、顔を左右に振って、あんっあんっとよがっている
おいらはさっきの射精のあと片付けもせず、再び自分の物を握り締め、画面に
見入っていた。男がふと立ち上がり、おいらに迫ってくる錯覚を覚える。
男がカメラを取りにTVの前まで来たのだ。そして今度は画像が揺れ安定しなく
なった。だが優貴の顔がより鮮明に見えるようになり、おいらの興奮度と失望度は
MAXに達し様としていた。男は優貴の股間を映し、こんなにぬれてま~す!と
笑いながら解説している。優貴はM字に足を開いている、男は指を優貴の陰部に
這わせるとクリを上下にこすりそしてすぐ円を描くようにしながら皮を剥いて行く

いつも見なれているクリだが、何か違う人の物の様な錯覚に陥る。優貴は皮を
剥かれると、きゃんと小さくうめき、そしてぐるぐると指をクリ中心になでられる
とビクビクと身体が揺れたその度に男が持っているカメラも揺れる。あ~あ~ぁ
と声の音階が高くなるにつれて秘部からは愛液が水道の蛇口の締め忘れのように
ポトポトと滴り落ちる。そしてまた声が止んだと思った瞬間今まで以上に優貴
は体を反らせた、ビクッと脚を突っ張りあ~っと間延びした声がしばらく続く
男はいっちゃいました~と笑いながらのアナウンス。もう一度秘部を映すと
充血しびちょびちょになった陰毛と尻の穴まで濡れテカテカと光る太腿、尻の

割れ目。優貴ははぁはぁと荒い息を立てながら余韻に浸っていた。自分の手で
胸をぎゅっと押え付けて目はトロンとし、脚はまだビクビクと小刻みに震えていた
おいらは、優貴がいかされた事にショックを憶えた、まだ信じられなかったのだ
もしかしたら何か脅されてでも無理矢理されているのではないのか?演技であって
ほしいとおもったが、優貴の顔をアップにするカメラを見ておいらは確信した
演技なんかじゃない、本気で優貴は抱かれ本気でいったのだ。しかし、おいらの
物は熱くたぎっていた。いますぐ優貴が欲しくなった。今思えば誰でもよかったの
かも知れない、そのじゅくじゅくした秘部においらは自分の物を埋めたくて

しかたがなかった。ビデオは男が再び優貴を寝かせM字に脚を開かせる。
男は凄い濡れてる、ここはなんて言うの?とからかいながら、優貴の秘部に指を
はわし、人差し指を優貴の中へ入れた。優貴はビクつと震えると、ダメダメ…
まだダメ…と卑猥な声をだしたが、男は容赦無く優貴の秘部に2本目の指を挿入
する。ウグっとこえを漏らす、そしてため息と共にあ~と再び声を荒げる。
男は欲しい?欲しいの?と問いかけるが優貴ははぁはぁと息をしながらだめぇ~
と言いながらシーツをぎゅっとつかみ快感を堪能している様子だ。おいらは
自分の物をしごいた。勢い良くしごいた。絶望の淵なのかそれともこれが

快楽の底なのか…男はカメラをいったん置いた、カメラの視界外でごそごそと
物音がしている、その間は優貴の秘部を映し出すカメラ、ヒクヒクとうごめき
濡れた陰部の湿り気はおいらにまで伝わってきた。そしてカメラが動いたかと
思うと男の目線で優貴を上から見上げるアングルになり、男の物にはゴムが
つけれらていた、その男の物はすぐに優貴の陰部を探し当て、男は片手で
入れるか入れないかのじらしを楽しんでいたが、優貴が腰を下に動かすと
あっけなく入ってしまった。その時の音は今でも忘れない、ずりゅ…ずぼっ…
違う。何とも言い表せない音であり、この世に存在する音の中では真似出きる

物は無いと思わせた。挿入された瞬間、優貴はあっ…と声を出すとんーんーと
肉壁から感じる物を堪能していた。まるで美味しいご馳走を一口食べたような
そんな顔がアップで映し出された。男はこれがほしかったんでしょ?優貴?
というと。優貴はうんと小さく頷き、男は追い討ちをかけるように再び聞いた
これはな~に?優貴の大好きなこれは?優貴は恥かしそうに顔をしかめ
いえないよぉと小声で囁く。じゃぁおあずけかな?と男が言うといあっぁと
急に大きな声で言い続いて ちんちん…とかすれ声で言った。え?聞こえない
よ?優貴 もっと大きな声で言わなきゃ~ 優貴は ちんちん…

ちんちん欲しい…と言った、その途端男はピストン運動を始めた。
優貴は突然の快感に驚き唇を噛締め必死で耐えている。だが男の動きが速く
なるにつれ、だんだんと口が開き奥まで突つかれるのに呼応してあっあっと
吐息混じりに声を発した。おいらは入れられてる優貴を見て興奮していた
本当はショックなはず…以前もあれだけショックだったじゃないかと
自分に問い掛けるが、興奮は収まらない。男は動きを早くし、自分もうっぅ
とうめく。気持ちいか?優貴!優貴!男は叫ぶと優貴はうん!きもちいよ!
きもちい!入ってるもん!と自分の感情を高めている。おいらは男のピストン

に合わせてしごいた。もちろん同時に行く事なんて出来ないが、男に
勝ってやるとココまで来て変な勝負心が生まれた。男は優貴と物の結合部を
映し、深深と優貴の秘部に突き刺さり出し入れしている状況を映し出している
視界外では優貴の甘えたような嗚咽と時々あっだめぇという声が聞こえてくる
カメラが結合部をアップにすると音がより鮮明に聞こえてきた、ずりゅずりゅ
と肉壁がこすれる音がし、画像では秘部のそのイヤらしく濡れた肉が男の物
にまとわりつき隙間からは白濁した液がじゅるじゅると細かい泡を立てながら
滲み出していた。それを見た時、おいらは射精感に達した、だが少し手を止め
復讐心からか優貴のタンスをまさぐり、4.5枚のパンティーを引き出した

それを物に被せ上下にしごいた(なんか違うスレのような気もするがご勘弁を)
そして優貴の陰部に当る部分を確かめるとそこへ物の先端を押しつけた、
もう1枚を顔に持っていき優貴独特の彼女の匂いを嗅いだ、後の2.3枚は脚やら
玉あたりに散乱させビデオに目を戻した。画面では男が優貴をバックから乱暴に
突き上げている、その上から撮る映像は丸い少し大きい尻に男の物が出し入れ
されゆらゆらと揺れていた。優貴がもうだめ、もう… と言うと男は再び正常位
に戻り優貴を犯しはじめた、優貴!奥まで犯してやるからなというと優貴は
うん、奥まで…奥までぇ~と声を上げる。結合部を見ながらおいらも必死で

しごく。すると間も無くパンティにシミが出来たと思った瞬間、快感が全身を
かけ抜けた、ドクドクと出ている間おいらの脚はガクガクと震え頭は真っ白に
なりしごく手さえまともに動かない。パンティーの陰部の部分は白濁液で
汚され大きなシミを作っていた、その時の優貴の匂いは格別で早く会いたい
そして早く優貴を蹂躙したいという気持ちにおいらは支配されていた。
他のパンティも汗が染み込み微妙に湿っている。ただ射精時に白濁液を
受け止めたパンティの丸いシミはどんどん広がり陰部部分に留まらず
尻の方まで濡らしていた。精液で重たくなったパンティを投げ捨てると

ビデオではまだ男が腰を動かしていたが、間も無く終りが近い事が解った
優貴!いくよ!優貴優貴優貴!男は名前を連呼すると同時に秘部から物を
抜き去り、優貴の顔へ持っていった、片手でゴムを素早く外すと優貴の顔へと
精液をぶちまけた、カメラはひどく手ブレしまともな画像ではなかったが
しばらくすると落ちつき優貴の顔がアップになった。唇から鼻そして耳まで
男の白濁液に汚されている優貴を見ると失望感が強烈にこみ上げてきた。
そしてその失望感を上乗せするように優貴は気持ちよさそうに笑い、カメラ目線
でいっぱい…といやらしく囁いた。男が気持ち良かったかな?優貴ちゃん?と

質問すると優貴は、うん、いっぱいです!と答え男が指で優貴の顔に精液を
塗り遊んでいる。指は口元へ行き優貴はその指をしゃぶる。彷徨とした目で
カメラを見る優貴。まるで自分が見られているような錯覚を覚える。
おいらはその行為をみてなおみを思い出さずにはいられなかった。あの子も
そのように指でかき集めて…男はさぁ!シャワー浴びましょう!と言い
優貴はうん!汗だくだよ~と精液まみれの顔で答える。そこでビデオは
突然プツンと切れた。冷静に巻戻しボタン押しているおいら、再び目覚めた
おいらは前回以上に冷静だった。しかし、前回以上に失望感は増した

愛していたのに。愛してくれてたはずだろ?ズボンを履くとビデオを元の
位置に戻し、汗で湿っているパンティだけは元の位置に戻した。しかし
精液まみれのパンティは置場が無い。そこでバックに入れ持ち帰る事にした
そこへガチャっとドアを開ける音がした、優貴だった。おいらは何も言え
なかった。バックを抱え、ちょっと急用できたんだというと優貴は不思議
そうに そう? と言い じゃぁ今日夜おいでよ!ご飯作るよ! と無邪気
な笑顔で話している。おいらには辛くて顔も見れなかった。
おいらは電車に乗った…脱力感と失望感そして汚れたパンティをもって…

次の日出張中の代休とかなんとかで、会社を休んだ。次の日も次の日も、
当時やる気があったのだが、こんな事起きた後ではなかなか立ちあがる事
さえ難しかった。その間優貴からは毎日のように電話があったが電話に
出る気にはなれなかった。やっと脳が行かなくていいのか!と言い出す
頃になり、重い腰を上げて会社へと出向いた。休みの間おいらは吐け口を
探す為夜の街をふらついた。誘われるがままに風俗店に入り抜いてもらった
時にはSMクラブなるものにも誘われM女を優貴に見たて思いきり蹂躙した
しかし、快感など訪れなかった。残るのは虚しさだけ…

やっとこさ出社して、なんとか仕事をこなし、帰宅すると家には電気が
ついていた、優貴だった。扉を開けるとおかえりと笑顔で迎えてくれた
しかし、その笑顔はいままでおいらを癒してくれていたのだが今となっては
おいらの心を締め付ける事になっていた。どうしたの?連絡とれないんだもん!
とほっぺをぷーっと膨らまし怒った振りをしている。おいらはうん・・・
また出張でね…ごめん… 優貴はおかしいおかしいとしきりに言っていたが
おいらは答えなかった。そしてヘタレのおいらはその夜熱をだした。
39度を越える熱だった。優貴は会社を休んで看病してくれたがおいらに

とっては複雑な心境だった。週末優貴は家にいるから気分転換に家に来ない
と電話してきた風邪はすっかり良くなったはずなのに頭だけ重たく気分は
晴れない。優貴の家に行くと早速ラブラブモードの優貴。豪勢な手料理に
綺麗な飾りつけ、そしてちょっとセクシーな洋服。おいらはビックリしたが
もう引き返せないところまで来た。食事をして少しホロ酔いになったTVを
見ていた。おいらはワナワナ落ちつかず限界に来ていた。別れようと
何度も思ったが、看病してくれる姿を思い出すと情が…そうはさせてくれな
かった。だが別れは必然的に訪れた。

ビデオの棚を見つけるとおもむろに何これ?と質問した。きっと声が震えて
いただろう。優貴はビックリしてそれを取り上げ様とした。おいらはなになに?
と言いとぼけて見せ、優貴ってなんにビデオ撮ったりしてるの?とうそぶいた。
優貴の顔は青く血の気が引いていた。おいらはどうしたの優貴?
そんなに見られたくないの?わかった!小さい頃のビデオかな?それとも~
Hなやつ?と優貴の取り上げようとする行為から逃れながら言った。
優貴はどうしても取り上げたいらしく、必死になっている。そして仕舞いには
怒り出した。人のもの勝手に見ないで!おいらもすかさず

じゃぁ見られたくないんだったら何処かへ隠しておきなよ!すると優貴は
それはダメ!ぜったいダメ!涙が頬を伝っている。どうしたの優貴?
おかしいよ、これぐらいでなに泣いてるの?優貴は下を向いて崩れてしまった
じゃぁこっちを見よう!と違うビデオを取り出すと、優貴はうんいいよ!と
言ってお茶を入れてくるとキッチンに消えた。しかし、そのビデオを入れずに
元のビデオをおいらはデッキに挿入した。そして再生ボタンを震える手で
押した。これですべてが終る。この食事も楽しい会話もそして優貴との関係も
終る。何が残り、何を失うのか、当時のおいらには考える余力は無かった。

再生ボタンを押して音量を少々大きめにしその場を後にしてトイレへと
向かった。しばらくして、例の男の声が聞こえてきた。するとキッチンから
パリンと何かが割れる音がした。おいらはそれを合図にどうした!どうした!
とトイレを飛び出る振りをした。出て行くと優貴は必死でTVの前に立ちはだかり
おいらに画面を見られ無い様にしている。どうしたの優貴?そんな慌てて!
ガラスで手切らなかった?と惚けて聞いた。必死で隠し停止ボタンまさぐる優貴
しかし、停止ボタンは見つからず音だけが部屋に響き渡る。例の男がピントが
あうのかなぁと話している声が聞こえる、優貴は顔面蒼白になり

まだ停止ボタンを探している。おいらは優貴の近くへ歩みより強引に手を引き
画面をあらわにした。そこには裸の優貴が男に太腿を舐めまわされてるシーン
だった。優貴は消して!消して!と叫ぶが、おいらはしっかりと優貴の身体を
押え動け無い様にしていた。脚をバタバタさせて泣きながらせがむ優貴。
おいらは優貴が秘部を舐めまわされ身体が小刻みに揺れる映像をもう一度
目の当たりに見た。男に秘部を舐めまわされビクビクと身体を震わせてる優貴
が写っている。優貴はその場に崩れ落ちおいらが押えなくてももう動かなかった
おいらはビデオを再生したまま帰ろうとバックを持ち立ち上がった。

さようなら…というと静かにドアを開けた。見てはいけなかったし、見た自分を
後悔した。頬には涙が伝っていた。振りかえりもしなかった、ドアを開け1歩
踏み出すと勢い良く駆け出した。夜の闇にタッタッと足音だけが響き渡る。
走ってるおいらは抜け殻だった。膝が肩がボロッと崩れてしまうのではないか?
と思う程に抜け殻だった。あんなに信じていたのに。理由なんてどうでもいい
何故?なんて聞きたくない、おいらにとって優貴は全てだった。強烈な失望感
と復讐心、そして優貴でオナニーした事への罪悪感と嫌悪感…すべてが

圧し掛かってくる。おいらは足を止めた。駅に着き何気ない顔で電車に乗る
揺られるうちにおいらは眠りについた。揺られて起きた時にはもちろん終点
だった。ホームを出るとトンでもない田舎で周りはうっすらと霜がおり
幻想的な霧に包まれていた。おいらの心と同じようにシンシンとしていた。
おいらは改札を出るとそこで座りこんだそして再び眠りについた。
起されたのは夜中、携帯の鳴る音だった、当時はまだ着メロなどなく機械的な
電子音がキンキンと耳に聞こえる。もちろん優貴だった、なにも喋らず電話口
に出た。もしも…し…優貴はか細い声で電話口にいる。

聞いて…お願いだから聞いて…あのビデオはね…と言うと優貴は電話口で
泣き崩れた。おいらはもういいよ、もう… 優貴…大好きだったよ…
何処にいるの?今何処にいるの?私はあなたの家にいるの…お願い
逢ってよ… もういいんだ優貴…終ったんだ…大好きだったよ優貴。
おいらは電話を切った結局なにも残らなかった。そう何も…
もう2度と会わないつもりだった。そして再び出会った日二人の歯車は
再び廻り始める。

1ヶ月が過ぎた、その頃にはもうおいらは学校など辞めていた。空っぽの心
を埋めるべく何かを摸索しては挫折しそのパターンを繰り返していた。
会社へ行くのもやっとこ。優貴と会いそうな駅はなるべく使わないようにした
鍵は優貴の家に送り返したが優貴からはおいらの家の鍵は送り返されてこない
自分でもビクビクしながら家に帰る。もし優貴がいたらやっぱり引けてしまう
そんなヘタレでどうすると自分を鼓舞するが、長続きはしなかった。
会社帰りには風俗へ行き、そして優貴と似た子を見つけては陵辱した。そんな
変態行為をおいらは普通に受け容れられる様に心は変わっていた。

本当に優貴に同じ事をしたいのかと問われればしたくはない。だがそれを
抑えられない自分もいるのは確かだ。優貴とは短い間だったが良い恋をしたと
思いたかった。あの笑顔は誰にも真似できない。そんな思いを心に描いたとき
まだ優貴の事が好きなのではないか?と言う疑問が小さく心の片隅に生まれた
その疑問は日増しに大きくなり、おいらの心を大きく支配するようになった。
そして再び出会う日は着実に迫っているのをおいらは知る由もなかった。
もちろん優貴も解らなかったであろう。歯車は再び動き出した。

その日おいらは営業と称した会社の接待業務に参加していた。だるく辛い仕事
だ。当時はまだランジェリーパブとかなんとか言うのが流行っており、得意先
を連れて何件か廻っていた、おいらは飲まされすぎてフラフラになり駅に向かった
近い駅は優貴と遭遇する確率が高いと思われたので今まで違う駅を利用していた
のだが、今回は疲れ酔いが廻っているのでついつい近くでいいやと妥協した
酔ってホームのベンチで休んでいると、何処からか来た女性がおいらのベンチ
の隣に座った。普通酔ってる男の隣に座る女などいるはずがないと思い顔を上げ
そして見ようとした時、額に冷たい物が当てられた、ひんやりした缶ジュース

だった。はっ!として隣を見るとジュースを額に当ててる女がいた。そして
それはもちろん優貴だった。優貴は相変わらず輝いて見え、笑顔は健在だった。
おいらは言葉を失った。差し出すジュースも受け取れなかった。そんな自分が
悔しかったが、おいらの脳裏にはまだあの日のあのビデオが頭に残っていた
久しぶりだねという優貴においらは何も答えられずただ俯くだけだった。
優貴は飲み過ぎだよと少し怒った口調で言うとほらっとおいらを立たせホーム
に滑り込んだ電車に乗った。電車の中で優貴にもたれおいらは眠った。
何日ぶりかに深深と眠った。そして優貴の体温と柔らかさは心地よく

何も変わっていない様な錯覚を呼び起こさせた。しかし何かが違う何かが…
ある程度夜風に吹かれて酔いが醒めたおいらは依然黙って下を向いていた
家の前まで来ると優貴は返していないおいらの鍵を使い鍵を開け、おいらを
玄関からベッドへとずるずる引きずるように引っ張る。優貴は水を汲んでくるね
と言うと狭いキッチンに消えた。おいらは正直酔いが冷めていた。しかし冷めて
いない所があった。物だ。優貴に出会い再び歯車が廻り始めた時、おいらの物
は大きく腫れて熱くそして堅く突っ張っていた。再びあの感覚が蘇る…
あの快感が…あのなおみとのシーンが蘇る陵辱して満足したおいらが心の中で

目を醒ました。優貴は水を持って帰って来ると、話し始めた。飲み過ぎだよ!
自暴自棄になってるの?あの日私追い掛けたんだよ…でも、途中で転んじゃって
あなたの後姿は遠のいていった…あのビデオ…確かにオモシロ半分で…前の彼
なのあの人…でももう言い訳できないよね…もう終ったんだもんね、でも
私まだあなたの事好きだよ。自分でそんな事して言うのもなんだけど…今でも
好き。一緒に過ごした時間…忘れられないの…私どうしたらいいのか…優貴は
頬に涙を流しながら声にならない小さい声で話している。おいらは無言のまま
じっと聞いていたが、ワナワナと心は震えていた。怒り?復讐?失望?そして

また同じように穴埋め…どの気持ちかなんて今でも解らないけれど、おいらは
優貴が欲しくなった。優貴はまだ話し続けている。あの日ね、彼がね、ビデオ
持ってきてね、最初はね、イヤだって言ったんだけどね、途切れ途切れに話す
優貴は何処か怯えてるように見える。私も、その、なんて言うか…あなたには
言えなかった…Hのしかたとか…大好きだったし、変に思われたくなくて…
おいらは思った、優貴は撮られたりしながらするのが好きなのだ、優しい言葉
よりも濡れてるよ、イヤらしい音してるよ、と言われながらされるのが好き
なのだと感じた。確かに優貴とのSEXはそのような事はしていなかった。

大事さを思う余りに優しく、丁寧に、スポンジケーキを抱くように優しく接して
いた。優しく言葉をかけまるで宝物の様に優貴を抱いていた。その不満が優貴
をそのような行動に走らせたのかも知れない。おいらは話している優貴の手を
強く引っ張るとベットに投げ捨てた。優貴は痛くしないで・・・怖くしないで…
と泣きながら膝を丸めている。おいらは優貴の髪を撫でた、優しくゆっくりと
優貴の髪をそして頬をなで、もういいんだもう…と優貴に話しかける。すると
シーツがこすれる音がして優貴が脚を伸ばす。長い脚を伸ばす際にスカートが
めくられ太腿が露わになっている、おいらは見ない振りをしたが、欲望は

そうはさせてくれず、物はビクビクと脈打ち自分でも解るほどズボンを膨らま
せている。優貴は撫でている手を握ると、ごめんね…ごめんね…と小さい声で
連呼している。おいらはそう言っている優貴の唇を塞いだ、優貴は一瞬ビクッ
と顔を反らすと今度は優貴から唇を求めてきた。優貴に舌を入れられ求められ
ると、おいらの心の中で再び何かが弾けた。あの時と同じ感覚が…優貴の首を
力強く掴むと自分のほうに手繰り寄せ、強引に舌を絡めた、舌を中まで精一杯
伸ばし口の中を陵辱した。優貴の口元からはだらだらと二人の唾液が垂れ始め
首筋まで達していた。優貴はんーんーと苦しそうにしているが、おいらは

辞める事なく優貴の唇を貪った。下唇を強く吸うと優貴はふんぅと吐息を漏ら
し脚は大きく開かれシーツの冷たいところを探しこすれる音だけがこだました
えっちょ…っとちょ…と優貴はおいらが上着を脱がそうとするのを拒んだが
おいらは聞く耳持たずで一気に上半身を露わにさせた、ブラジャーを乱暴に
剥ぎ取り、胸に貪りつく、お腹を空かせてる飢餓の子供の様に乳首から脇へと
何度も舌をはわせ、片方の胸は舐められる間、乳首を転がされ下から上へと
もみしだかれていた。乳首はピンと立ちその廻りも俄かに盛り上がる、優貴は
ふぅふぅと声を漏らさぬように耐えていたが、おいらが乳首をちょんと噛むと

ビクっとして、うぁぁっと声を漏らした。おいらはもう止まらなかった、優貴を
陵辱する事でいっぱいだった。あのビデオの事が渦巻き、心は失望と欲望が複雑
に交差し優貴を底へ底へと押しやった。上半身だけ裸の優貴をうつ伏せにさせ
背中から首筋へと乱暴に愛撫した、すかさずすぐにスカートに手を入れると優貴
はイヤ…と言って拒んだ、尻に手が届くと二つの桃の肉感を堪能した。優貴だ
これが優貴の…興奮はピークに達していた。スカートを脱がさず捲り上げると
そこには、以前ビデオを見ながらオナニーした時においらの汗がついたパンティ
が目に入った。それが余計においらの心を乱し、欲望へと狩りたてる

捲り上げたまま仰向けにさせると優貴は、イヤ…見ないで…と小さく抵抗した。
乱暴にパンティを毟り取ると、可愛い恥丘が見え濃くない陰毛は短く滑らかだ
おいらは移動し脚を大きく開かせた、触る間も無く湿り気が伝わってくる、
ぐじゅぐじゅと音を立てているようにさえ感じ、おいらは洋服を脱ぎ捨てた。
パンツ1枚になり優貴の脚を横腹にこすりつけると、無駄毛など無い脚は
つるつるとし、おいらの物へ興奮という燃料を注いだ。触ろうと思ったが
おいらはいきなりパンツを脱ぐと明るい電気のついた部屋で一気に優貴の秘部へ

と物を沈めた。いきなりのハプニングにビックリし、ずぶずぶと入れられる物
を感じた優貴は急に身体を反らせ、あっと甲高い声を上げた。おいらは挿入を
確かめると、行き止まりの道路を無理に走ろうとする車の様に奥へ奥へと
突き上げた。優貴の秘部は突然の挿入にもしっかり対応し、まとわり付き奥へ
奥へと誘っている。だめぇだめぇと叫ぶ優貴においらは声をかけた、あの男へ
の復讐なのか優貴への復讐なのかそんな事はもうどうでも良かった。正直もう
ただのいやらしい男に変わっていた。優貴!きもちいだろ!じゅぐじゅぐ
言ってるよ優貴!いきなり入れられて感じちゃうなんてやらしいな優貴は!

優貴がそう言葉をかけられた瞬間、秘部がぎゅぅっと締めつけ、おいらの物
をより一層包み込むのが解った、そして徐々に温度が上がるが明確に解った
無理矢理引きぬこうとする感覚と無理矢理入れようとする感覚が何度も訪れ
おいらの射精を促す。引きぬくとあっと言い入れると今度は下の口からじゅ
っと音がする。優貴はいやらしい女の子なんだね、こんなに濡らして、愛撫
もしてないのに…こんなにいやらしい音立ててる…そう言うとやめっ…やっ
と拒否するが少し腰の動きを早くするとその言葉も打ち消され、あ~あっと
優貴を快感か襲う。やさしい陵辱…そんな言葉は無いと思うが、その時

思い浮かべその言葉が適切だと思った。一度引き抜くとお互いの陰部は
ビクビクとびくつき、白い白濁液がべっとりとおいらの物には付着していた。
再び体勢を整え脚を開かせると優貴はだめぇだめぇ…と懇願する。おいらは
その顔にふっと笑いかえるとじゅぐじゅと優貴の秘部へと挿入した。もう
そこは熱くおいらの物を深く飲みこみ苦しい位締め付ける。腰の動きを速く
すると、声にならない声が優貴の喉奥から漏れる、ほら優貴、こんなに…
咥えこんでるよ優貴の…ちんちん咥えてるよ優貴のいやらしいあそこは!
出し入れする過程でぶちゅぶちゅとトロリとした粘っこい液が隙間から

噴出す、その度に音が出るのを優貴は聞かないで…聞かないで…と叫び
脚を開き挿入部を見ると今度は見ないで…と呟く。おいらは夢中で挿入を
繰り返した、優貴が快感で悶え苦しそうな顔を見て、物は膨張し、優貴の
秘部からはまた熱い体液がトロトロと秘部を伝い、尻へと垂れ、シーツに
吸いこまれて行く。身体の底から熱い射精感がやってきた、優貴は苦し
そうに顔を歪め、人差し指を唇にあて、また時には噛み必死で堪えている
その顔を見るとおいらの射精感は一気にリミットを迎えた。引き抜くと
スカートが巻かれている腰の辺りにドクドクと熱いものがほとばしる、

そしてそれは止まらなかった、ドクドクと出続け、優貴のスカートと
腰の白い肌を汚して行く、精液は腰からシーツへとゆっくりと垂れ続け
強烈な快感が全身を襲いおいらはうっ…と言ったまま動けなくなった。
そう、まるでビデオを見てオナニーした時のように動けなかった。
字的にはぴゅぴゅという感じだが、あの時の物の先端から飛び出した
感覚はボコボコとまるで溶岩が出てくるような感じだった。優貴は
はぁ~ぁぁと間延びした声をあげ、天井を見ている。身体は時々ビクッ
と脈動しその度にひゃぁと恥かしそうに声を上げる。おいらは優貴の

脚に触れると脚を閉じさせ、毛布をかけてやった。優貴は
うっ…と言うと涙を流していた。快感からなのか?それとも心からなのか?
心からとは解っていたがおいらはそれを認めたくなかった。優貴…
ごめん…折れ優貴が欲しいよ…でももう…おいらも言葉にならなかった。
しばらく二人は黙っていたが、おいらはおもむろに立ちシャワーを浴びた
シャワーと共に涙も洗い流した。この時に優貴が帰ってくれる事を願って
いた。着替えて帰ってくれればきっと何もかも終る。ガタガタと音がし
優貴が出て行くのかと思ったが、突然風呂のドアが開いた。そこには

白い肌をうっすら赤く染めた優貴が立っていた。私も…入って良いか…な
泣き顔を隠しもせず優貴は風呂に入ってきた。ああぁというおいら、
優貴はしゃがむとお湯を浴び始めた、おいらはビデオの途切れた後
あの男と風呂へ入ってる優貴が頭の中で渦巻き、足早に風呂を出た。
出るとき、ん…もう…でる…の と言う優貴においらは沈黙でしか答える
事が出来なかった。風呂を出て着替えると、ベッドで横になった
ベッドには優貴の香りが残り、汗と涙がシーツから感じられた、優貴は
出てくるとバスタオルに身を包み、無理に笑ってこう言った

そろそろ帰るね、だってお風呂はいらないと、電車で匂いバレちゃうでしょ
だからね。帰るよ…さよならだね。先程毟り取られたパンティーを拾うと
物陰に隠れ履き直している、着替える途中で優貴の顔は何故か晴れやかで
シャワーで全て流したのだろうか。バックを持ち、玄関の扉を開け様とした
その時、おいらの気持ちは動き出した。足早に優貴を抱え込むと、スルスル
とベッドまで引きずりベッドにそっと座らせた。優貴はえっ?なに?という
顔をしている、おいらはバッグを奪い取るとベッドの隅になげやり優貴に上
からのしかかった、優貴はいや…と小さく言うと力無い手で抵抗する。

しかし、本気の抵抗ではない、本気なら引っ掻かれているはずで、細く白い
手はおいらの手で押えられる。再び同じように脱がすと、シャワーを浴びた
身体はしっとりとし、良い匂いで身を覆っている。スカートを脱がそうと
すると、ホックがひっかかる…その時優貴は自分でホックを取りスルリと
スカートを脱いだ。パンティーもスカートと一緒に太腿までずり下がり
身に纏うものはそのパンティー1枚になっていた。すかさずそれを剥ぎ取る
と優貴を真上から愛撫し始めた。乳首は堅く、そして恥丘はもう熱を帯びて
いた。おいらは優貴を貪った。全身を舐めまわし、優貴の秘部に辿りついた

優貴ははぁはぁと荒い息をするが、決して声は出さなかった。しかし、舌が
秘部に触れた途端、あ~っあ~と喘ぎを漏らした。おいらは舌を入れ、片手
でクリを執拗にいじくりまわした。それは大きく膨張し、こりこりと堅く
触れただけでビクっと体を反らせた、優貴…こんなに大きくしてどうしたの
帰るんだろ優貴…そう意地悪を言うと、はぁ~はぁ~きもちぃきもちぃよぉ
と体を捩じらす、優貴の手はおいらの頭にもっていかれ、おいらの顔を
自分の秘部に押しつける。温かい愛液とおいらのヨダレで秘部はあっと言う間
に太腿まで湿っている。きもちいの?やらしいね優貴。こんな関係なのに

優貴はエッチだね。優貴は言わないで…お願い・・・言わないで・・・と言いながら
おいらの顔を秘部へ押しつける、独り言のようにきもちぃきもちぃと連呼し
優貴の新たな一面を垣間見た。おもむろに顔を離すと、優貴の顔へ股間を
押しつけ喉元まで一気に咥えさせる、うっ…うっ…と嗚咽が漏れるが、
しっかりと舌をからめ、ちゅぅちゅぅと音を立てる。そしておいらは禁断の
質問を投げかけた。あの男としてたときもこんなに濡れてたんだろ優貴!
こうやって咥えてたんでしょ?ねぇ?優貴?こんなに膨らませてビクビク
いってたんじゃないの?そう言うと優貴は咥えながら言う、ちばうちばうよ

あばたがいじばんびもじぃよ…咥えながら喋る優貴は目なにか割りきった
ような目をしていた。なにが?なにがきもちいの?ほら!言ってごらんよ!
あの男のちんぽが気持ち良かったんでしょ優貴!ゴクゴク飲んで美味しかっ
たんでしょ?弄られていかされたんでしょ優貴!言葉で言うと優貴は
咥えながらちがうちがうと首を振るが、おいらの手に顔を押えられている為
あまり動けない。いきなり口から抜くとちゅぽんと音がし、んんっと優貴は
苦しさから解放されたように大きく息を吸う。優貴を起こし、後ろに廻ると
後ろから秘部へ手を伸ばす。そして人差し指をずぶずぶと挿入した。

優貴はやっ…だめ…あっ…というと人差し指は一気に呑み込まれた。優貴もう
いっぽんほしいだろ?優貴はこんなのじゃ満足しないよね、あの男みたいに
いっぱい優貴を虐めてくれる人じゃないと優貴は感じないんだよね?ちが・・
ちが…う…ょ と掠れる声、その訳はおいらは喋りながら優貴の秘部を
掻き回している。そしてもう一本を挿入してみる。中は暖かく、そして粘つく
粘液でいっぱいだった。おいらは耳元で囁きながら優貴の秘部をかき回す
二本の指で掻き回される優貴の秘部はぐちょぐちょと音を立てる、ほら優貴
エッチな音が聞こえてるよ、こういうの好きなんでしょ優貴は…何分間

掻き回していただろう、しばらくすすると優貴はだめぇ…いっちゃう…もう…
いっちゃうよぉと泣き出しそうな声を出す。おいらは冷たくイけば優貴?
あの男と同じようにいけばいいじゃん!えっちな女の子なんだからさぁ!
だめ…だ…あっあっ…優貴の息遣いが激しくなる、身体が小刻みに震え
秘部の手は手を洗ったかのようにびちょびちょになりシーツはその部分だけ
丸いシミが出来ていた。あっ…あっ…だ…っめ…あっ…もう…もう…
いっちゃう…いく…優貴いく、優貴いっちゃう…優貴い…と言いながら
身体をぶるんと震わせ絶頂が来た。ガクガクと振るえる脚、そして手は

震える自分を押えるように口元へ行き、左手の人差し指を必死で噛んでいる
おいらと触れている背中は汗ですべり暴れる優貴を支えられない。しかし
おいらはそれでも辞めなかった。こんな簡単に優貴を許すことが出来なかった
それ以前においらの性癖なのだろうか、変態性なのだろうか、心は乾き
潤いを求めてやまなかった。優貴の秘部はまだ引きぬ抜かれていない、
ゆっくりと引き抜くと優貴はあぅぁ~と再び嗚咽を漏らす。おいらは
はぁはぁと息をする優貴にまだでしょ?優貴はえっちだからまだだよね?

あの男の時はどうだったの?いったんでしょ?ねぇ?優貴?と言いながら
再び二本の指をじゅるじゅる挿入する。優貴ははぁっと驚くが動けない。
鋭いピストンをするとじゅくじゅくとまた溢れ出す愛液をおいらは、ねぇ
優貴、ほらみてみなよ、こんなになってるのにいやなの?優貴はほ・・んと
もう…だ、めぇと言うが自分で止め様としない。じゅぐじゅぐと音が
響き渡る部屋で溢れ出る愛液とは裏腹においらの心は渇いていった。

ちょ…っだ…めぇ…ほ…んと…だ…あっ と言った瞬間、指の隙間から
しゃーっとおしっこかと思う程の愛液が出てくる。優貴潮吹いちゃったの?
おしっこかな?優貴きもちいの?やめ…てもう…やめ…しかしやめてと
言い終わる前においらの指は再び動き出す。正直あのあと腱鞘炎になった
位だからそうとうな時間動かしていたんだろうとおもう。あっ~と再び
身体を捩らせる優貴、おいらの手は止まらない。何分かするとまた波が
やってきた、あっ…だめぇでちゃう…でちゃうよぉ…何がでちゃうの優貴
こんなに濡らしてるんならもう出るものないでしょ?あの男の時は

こんなに出してなかったよね優貴。そう言いながら指を中で広げ掻き回す
とほどなくして優貴ははぁ~また…またいっちゃうよぉ…あっあっだめぇ
いく…優貴また…またいく…優貴いく優貴いくぅ…再び震える身体、そして
仰け反る背中、筋肉は堅く張り詰め、脚はブルブルと肉を揺らす。
その直後、ぎゅうぎゅうと締め付けるおいらの指のすきまから生暖かい
体液が擦りぬけ、シーツの上に勢い良く飛び出した。しゃーーという音を
出しながらびくびく震え、あ~あ~と振るえるたびに声を上げる優貴
優貴いっちゃったの?シーツこんなに濡らして…まだひくひくしてるね。

おいらの身体は快感に打ち震えていた、変態だと認識しそれでも快感が
身体を貫く。心は渇き、何も感じない、ただ快感だけを貪る男に
成り下がっていた。ベッドに優貴を横にならせると、再び脚を開かせ
手を添える、ビクンと飛び上がるように反応する優貴。ほん…とに…も…
う、だめな…の…もう…やめ…て…優貴はそう懇願すると脚をぴったり
と閉じてしまう。おいらは、優貴はすぐいっちゃう子なんでしょ?
あの男の前では笑ってたじゃん、いっぱいで~っすてさ?全部見たよ折れ
優貴の感じてる姿、許せなかった。こんなおいらだけど優貴の事…

それ以上は言わなかった、す~っと腿に指を這わせると、自然と脚の力が
緩む。そこへ一気に力を加えるとあっさり秘部が丸見えになる。閉じられ
ないように身体を間にいれ、物を優貴の秘部にこすり付ける、熱く火照った
秘部は濡れそぼり、欲しいとさえ声を発してるようにさえ感じる。おいらの
物はこれまでに無いほど膨張し、その大きさ堅さは盛岡での一件以来感じた
事が無かった。こすりつけると物の先がぐにゅっと優貴の秘部の肉を掻き分け
秘部をまさぐる。上へ下へとこすりつけるとびちゃびちゃと音がし、熱い秘部
の温度が物へと伝わってくる。優貴はこすられ入り口付近に物が近づく度に

ん…ん…と言い誘うように腰は小刻みに揺れている。おいらはそこで擦るのを
辞めると、徐々に挿入し始めた、優貴のそれはキツクそして巻きつき、陰毛は
濡れ内股や秘部の廻りに貼りつく、物が進むたびに優貴はあ~あっあっ…と声
をあげ、深深と全部挿入するとため息を漏らしたようにはぁあ~と声を発した
しばらく入れたまま優貴に話しかける、どう?優貴?優貴の好きなちんちんだ
よ!優貴!好きなんでしょ?動かして欲しい?優貴?そう言うと優貴は掠れた
声では…はやく…はやく動かして…も…もう…いきそうぅ、そうなんだ、優貴
はだれのちんぽでもいけるんだね優貴!あの男でも、折れでもいけるんだね!

そう言うとぎゅぅっと締め付ける力が一段と強くなり、身体が弓なりになった
おいらは腰を持ちしたから突き上げる、突き上げる度に優貴はくぅんくぅんと
鳴き、言わないでよいいたいのだろうか、それも声にならない。それはすぐに
訪れた、だめだめぇ~あっあっもうだめぇ~と叫ぶと、物と秘部の隙間から
先程よりは少ないがぴゅぴゅっと愛液をふきだし、入れたままびくぅと大きく
震えたかと思うとうぁぁぁと震えた声に変わり、優貴も…う…もう…いく…
またいっちゃうの優貴?そ…そうな…の…も…もう…いくの…もう…だめぇ
きも…ち…きも…あっいく!いく…優貴またいっちゃう…いく優貴いく…

そう言うと優貴はこの日何回目かの絶頂を迎えた。相変わらず肌は充血し、
全身は汗まみれだった。いき終わりぐったりしている優貴だがおいらはまだ
優貴の秘部に挿入しそして優貴の秘肉を堪能している。いき終わった後でも
優貴は突かれる度にあっと声を漏らし逃げようとするそぶりも見せない。
ぎゅうぎゅうと締めつけれるおいらの物も限界に近づいていた、いろいろな
事が脳裏をよぎった今までの優貴との出会いから今日に至るまでの出来事が
走馬灯のように流れそして過ぎ去っていった。挿入部に目をやると優貴の秘肉
は纏わりつき、おいらの物には優貴の愛液が尻の方まで伝っている。優貴の顔

を見ると、苦しそうに喘いでいる。その顔を見た途端前と同様に射精感に
襲われる。引きぬくと優貴は突然くるっと向き直り、おいらの物を咥えた
瞬間、おいらは放出した。出した途端優貴はちゅぅちゅぅと吸い尿道から
出る精液をまるでストローでジュースを飲むかのように勢い良く吸っている
おいらは目の前が真っ白になり方膝をついた、優貴は物を握り吸っている
体勢が崩れても離そうとしない。吸い終わりちゅぱと音がするとようやく
優貴が離したのが解った。生気を抜かれたように横たわるおいら。優貴も
その場にしゃがみこみ肩ではぁはぁと息をする。もう何も残ったいなかった

欲望は消え、憎しみも消えた。だがおいらの何かがまだおわりを告げては
いなかった。欲望を探している。陵辱する方法を摸索する心、優貴を抱き抱え
風呂場へ連れて行く、ぐったりしてる優貴は何も喋ろうとしない。諦めている
のか?優貴はかぼそい声で言う、もう…もうだめだよ、あなたとこうしてると
余計悲しくなっちゃう…もう…。おいらは何も言わなかったというか何も言え
なかった。風呂に入るとシャワーをひねりお湯を優貴の全身にかけてやる、
乱暴にじゃなく優しく、きっと優貴は思っていただろう、なぜ?なぜ私に
ここまで優しくするのか?もう終わりにしようと言いながらなぜ?と…

だが優貴には絶対に解らないだろう。おいらは優貴の秘部を洗い始めた
浴槽に越しかけると自分の物がまだ元気なのが解る。優貴はそれを見て見ない
振りをしている。優貴は秘部を洗われるとひゃぁと声を上げやめて!と
いたずらっぽく笑った。ボディーソープをたっぷり付けた物を優貴にあてがう
と優貴はしごきながら洗う。物は再び膨張した。後ろ向きにさせ秘部をもう一度
洗う振りをし、腰を物の辺りに引きずり込む…おいらの最後の復讐
失望感の穴埋めは男に犯されていないところ、汚されていない所を汚す事だった
そして秘部に入れる振りをしてしっかり腰を押えた。そしてついにその時は来た

ずぶずぶと秘肉を掻き分ける物はいつもとちがっていた、キツクそして
優貴はちちょっと…まってまって…そこは…そこはだめだって…そこは…
おいらは構わずゆっくりと物を沈めた。中はからっぽでなにも感覚が無いが
物の根本はぎゅうぎゅぅとちぎれるばかりに締めつけている。優貴は入って
しまったこと事態驚きらしくしきりに確認の為か触っている。前かがみに
させると鏡に映るその二人の姿は普通の体位とは少し違い違うところに
入っているのが解る。前かがみになったせいで内部で物は内壁の粘膜に
あたりビクッとした。その動作で優貴はいや…いや…動かさないで…と

言うがおいらは容赦なく出し入れした。内部の粘膜はザラザラともヌルヌル
とも言い難く、こすれる物の先端はビクビクと波打っていた。根本を締め付
ける為、内部の物は大きさを増し、それを出し入れされてる優貴は腰が抜け
ふ~ふ~と肩で呼吸している。浴槽に手をつかせ、おいらは前かがみになり
秘部と同じように腰に手をあてつついて見る。すると優貴はお・・しり…はぁ
ダメ・・・だっ…て、優貴はじめてなの?お尻?きもちい?こっちはどうかな?
おいらは前に手を伸ばすと陰部を確認した。どろどろに溶けた飴の様に
いじるといやらしい音を立てている。そこをいじりながら優貴の背中に

しがみつき、優貴の尻穴を犯した。入れるたびにふぁふぁぁんと鳴く優貴に
欲情し、興奮した。おし…り…きもちぃ…な…んできもち…いぃん…だろうぅ
優貴は尻が何故気持ちいのか解らない、もちろんおいらだって解らない。
優貴と会わなかった時期に知ったその行為は陵辱するには十分の教材だった
優貴始めてなのお尻?こんなに入れられて…うんちでる所でしょ?なんで
こんなとこ気持ちいの?変態だね優貴は!優貴…お・・尻はじ…め…て。
でもだめぇ…これ以上は…だめぇ… そう言われると余計欲情した。
あの男に汚されてない所をおいらの物が汚してると思うだけで射精感が

襲ってくる。優貴!中で出すよ!お尻の中で出してあげるからね!優貴!
行くよ優貴!猛然と湧き上がる射精感。優貴は中で出されるのをいやがった。
だめ…だめ…首を左右にふる。背中にしがみつくおいらはそのまま優貴の腰
を抱え動け無い様にし、ぴったりと奥まで挿入し、射精した。奥で温かい液
が出ているのが解ったがおいらには体力的にもう限界だ。急激にしぼむ物は
おいらの欲望と興奮を現していた。優貴の穴から出すと、糸を引く粘液が
物に纏わり付き、かすかな肛門臭がする。優貴は出された事にショックを
憶えその場にペタンと座りこんでしまった。優貴は一人で足早にシャワー

を浴びるとトイレに掛け込んだ。尻穴に入った液体が便意を催してるのかも
しれない。おいらもすぐさまシャワーを浴び濡れたままで優貴のトイレの扉
を開けた、優貴は突然の事にひゃぁと声を上げたが、ちょ…っと…待っ…て
禁断のスペースにいるおいらは凄く興奮したが、もう物には立ち上がる気力
は無かった。だがふにゃふにゃしたものを便器にしゃがんでいる優貴の顔に
くっつけると優貴はつるんと頬張った。さすがに射精はしなかったが、喉奥
まで挿入している優貴を見、そして優貴の他には見せたことの無いだろう
便器にしゃがんでる姿を見て征服感が増した。一通り咥えると優貴は

ちゅるんと口から出すと。きもちい?私お尻は始めてだし…ちょっと…
その…痛くて…でも…よかったよ と笑って言う。おいらは複雑だった
風邪で看病してくれた優貴。他の男と悶え絶頂を堪能する優貴。笑顔で
おいらの為に料理を作ってくれる優貴。ビデオまで撮りそして卑猥な
言葉に感じてしまう優貴…いろいろな優貴が頭の中で交差する。もう何が
好きで何が嫌いか判別できなくなっていた。今日優貴を陵辱したはず
だった、失望感を満たし、復讐を思い、そして愛するはずはもう無いと
実感していたはずだった。

しばらくするとトイレから出てきた優貴は帰るのを諦めた様に
ベッドに横たわり、しばらく様子を見ていると眠りについていた。
スースーと眠りにつく優貴の横顔は何時もの優貴だった。おいらが好きな
優貴そのものだった。必然と涙が溢れ、おいらはその場で泣き崩れた。
何も残っていなかった。欲望もそして復讐心も、残ったのはやっぱり好き
という愛情だけだったのかもしれない。次の日は二人とも会社を休んだ。
朝から晩まで…別れると知りながら、もう終りと知りながら身体を合わせる二人。

何故別れるのか?解らない二人だったのかもしれない。夢中で求め、求められ
時間は過ぎて行く。何時の間にか眠りにつくと鍵とメモを残し
部屋から消えていた。メモには今までありがとうと書かれ続けて、もっと
良い人見つかるといいね!私もがんばる!いつか会った時また笑顔で話そう!
あのビデオは壊して捨てたよ!ゴミ箱見てみて~ 難しいなぁ好きなのに
嫌いにならなきゃいけないなんて~ でもきっとずーっとお付き合いしていても
お互い耐えられないよねきっと…いつか…いつかまた会った時は私のあげた
ネクタイをしていてね、私も貰ったカードを大切に持ってるから!
あなたと私はきっと似てるのかも…こんな事書くと恥かしいけどね
がんばろうね!それじゃね~

おいらは目が覚めた時正直優貴を許していたのかもしれない。もう復讐も
何も考えてなかった。もう2度と会うことは無いだろうと思いながらも
心の何処かには会いたいという気持ちがあり、そしてまた許せないという
気持ちも何処かにはあった。それから1ヶ月…2ヶ月…優貴はおいらの前
には姿を現さなかった。学校も会社にもいないだろう。家にもいなかった。
2度と会わないし会えないであろう。何も残らなかった。愛情も、優貴も
残らなかった。そして残るのは失望感ににた抜け殻と優貴の香りだけだった。
そして目に見えるものは手紙とパンティーとネクタイ。
未だに解らない好きなのに何故…許せない自分と許そうとする自分。
おいらはきっと今日も優貴を知らず知らずの内に探してるのかもしれない。
そうして時は過ぎて行く、優貴幸せに…おわり

元上司と

私の会社で課長だったKさんは、去年引き抜かれて取引先の会社へ転職しました。
入社してからいろいろ面倒をみてくれてたので、やはり寂しかったんですが、
退社記念飲み会では「スパイになってやるよ!」と冗談をいってました。
ちなみに私もKさんも既婚です。

私の旦那も同じ会社(別の部署)で、Kさんとは草野球仲間でした。
転職先にはチームがないので、Kさんは残念がってましたが・・・

転職したKさんは、営業担当としていろんなところを回っていました。
その会社にとって大手~中堅のへんを担当していたようです。

当時(今も)私の会社は中堅くらいのポジションでしたが、
転職してから3、4ヶ月くらいして、Kさんが正式な担当になったということで、
あいさつに来ました。

ただ、Kさんの会社としても、元いた会社の担当をさせるのは微妙な感じらしく、
正式といってもあくまでつなぎ、みたいな感じでした。

その日、部署のみんなで、久しぶりということでKさんと飲みに行きました。
全員で6人です。昔話とか、Kさんの会社からみた業界の話とか、もともと話がうまい
人でしたが、やっぱり別の角度からみた話なので、みんなすごく盛り上がりました。

1次会、2次会が終わったあとで解散したんですが、家の方向が同じだったKさんと私は
途中まで一緒に帰ることにしました。
ほんとはもう一人同じ方向の人がいたんですが、1次会で別の飲み会に行ってしまったんです。
もしこの人がいれば、その後の展開も違ってたかもしれません。

Kさんは「もう一軒行かない?」といってきました(この時10時半くらい)。
私の家はそこから40分くらいです。「遅くなるってメールしときなよ」という
通りに旦那にメールをうって、Kさんと一緒にタクシーに乗りました。

着いたのはバーでした。入り口の2、3段の階段と、天井と壁に少し、
あとはカウンターの中にぼんやりとした照明があるだけの、雰囲気のいいところです。
カウンターは空いてましたが、Kさんは奥の方のソファ席に私を連れて行きました。

どうやらこの店にはよく来るようで、バーテンダーさんとも知り合いみたいでした。
私とKさんは話の続きをしました。向こうの会社の雰囲気とか、ぶっちゃけ給料とか、
転職してよかった?とか、そんな話です。

Kさんはいろいろと、時々冗談を入れて私を笑わせながら質問に答えてくれました。
お互い2杯ずつ飲んで、3杯目をオーダーしたあとで、Kさんは私に、
「S(私)は俺が辞めてさびしくなかった?」と聞いてきました。

私が「そりゃーさびしかったですよー」と棒読みで返すと、
「冷たいヤツだなー」と笑いながら、「どのくらい?」と聞いてきました。
どうやって返そうかな・・・と考えてると、「俺は結構寂しかったんだけどな」と
言いながら、私の左手の指先を触ってきました。

私は「またまたー、おたわむれを」と言いながら、ゆっくりその手を払いました。
まあこの程度ならよくあることなので・・・
でも、Kさんは違いました。自分の右腕を私の腰にまわして、そのまま右の胸を
軽く撫で上げるようにしながら、私の頭を大きな手で優しくつかんで、自分の方に
振り向かせるようにすると、唇を重ねてきました。

最初は軽く、でも唇を確認するようにずらしながら、奥まで舌を一気に入れて、
抜いてからもう一度・・・
同時に左手では、私の太ももを外側、内側となでつづけています。
私はパニクりながらも、どっちをやめさせるべきなのか考えていました。どっちもなんですけど。

ソファのある場所はカウンターからは少し見える程度のやや死角です。
さっきオーダーしたものはまだ来ません。
なるほど、店の人が気をきかせてるんだな・・・と思いましたが、いやいや冷静になってる
場合じゃないと自分に突っ込みながら、でもキスはやめられませんでした。

Kさんの左手はエスカレートしてきました。
スカートの中で、太ももの両方の内側を爪や指先でなぞるようにしながら、少しずつ
奥に手を入れてきます。
キスをしながら、小さな声で「制服のスカートの短さは変わってないね」と言ってきました。
そんなに短くしてないです、の、そんなにみ、のところでまた唇を塞がれて、指が前進してきました。

左手の指が、ついに奥まで来ました。
爪の先で、「ここが奥かな?」と確認するみたいにあたりをなぞりながら、その半径を
少しずつ小さくしていって、指をショーツの上からゆっくり押し込みながら、上下に
動かしてきました。

他のお客さんが気になってしょうがなかったんですが、
ソファのブースの出口には一応目隠しがあって、見ようと思えば見れますが、
照明がくらいこともあって覗き込まないと中の詳しい様子まではわからないようでした。

と思ったとたん、私の下の方が反応してきました。

元上司、取引先、仕事、雰囲気、テクニック、不安、期待、旦那・・・
いろんなことがいっぺんに頭をぐるぐるしました。
でも、(だから?)反応したのかもしれません。
ショーツの上からなのに、「んちゅっ」という音が聞こえ(たような気がし)ました。

「ダメだなあ、ここはそういうお店じゃないよ?」とKさんは小声でいいました。
私はそれに突っ込みたい気持ちでいっぱいでしたが、声にならずに、Kさんの口の中で
小さいあえぎをあげるだけでした。
上からなおいじりながら、Kさんは「ここではここまでにしとこうか?」と聞いてきました。
私がうんうんうんとうなずくと、Kさんはそっと指を離しました。

ように見せかけて、Kさんはショーツの脇から一気に指を入れてきました。
んー!んんー!とパタパタKさんを叩きましたが、2本・・・入れられて、同時に
親指の付け根でクリの方も刺激されているようです。

Kさんは中を堪能するように、指をゆっくりと曲げたり伸ばしたりしながら回し始めました。
回すときに、一定の場所でクリにもあたるので、そのたびに声を出してしまいます。

「やめてほしい?」とKさんは聞いてきました。
うなずくと、今度は「やめてほしい?」「やめてほしい?」「ほしい?」と繰り返して
聞いてきました。私がうんうんうんとうなずいたので、最後の「ほしい?」のところでも
うんといってしまいました。
Kさんはそれを聞いて、そっかほしいんだ、じゃあ移動しようか?と聞いてきましたが、
私がなにも答えずにいると、また指を動かしながら、「ほしいでしょ?」と聞いてきました。
私はうなずくしかありませんでした。

店員さんが「お待たせしました」とわざとらしく持ってきた3杯目を飲んで、店を出ました。
Kさんは普段通りでしたが、私はドキドキしていました。
やはり真っ先に考えたのは旦那のことです。別に中が悪いわけでもないので、余計に
後ろめたさがありました。
少し暗い顔をしてたんでしょうか、Kさんが「Sは見ない間にすっかり大人の女になったな」と
いってきました。
「そんなことないですよ」というと、「でも、あそこであんなことをされても
平気で濡らすじゃない?」というので、「平気じゃないです・・・」といおうとすると、
「まあこれから旦那の知り合いにいろんな方法で抱かれるんだけどね、旦那に内緒で」と
いわれました。
黙って歩きながら、濡れてくるのがわかりました。

ホテルに着いたのは1時頃でした。
普段旦那は先に寝ているのですが、一応メールをうっておきました。
Kさんがシャワーを浴び始めると、私はテレビをつけて、ふとショーツを見てみました。
想像以上にしみていました。考えがまとまらないまま、ベットに仰向けになると、
「バスタオル持ってきて」とKさんに呼ばれました。

バスタオルを持っていくと、Kさんは後ろを向いて、「拭いて」といいました。
首筋、背中、腰、足と下まで拭くと、今度は前を向いて、また拭くようにいいました。
胸、お腹、足・・・と拭いて、残ったところは、口で拭くようにいいました。

目の前には血管の浮き出た、太さ、長さともに十分なものがありました。

書き忘れましたが、さすがに私も相当酔ってました。
でもやっぱり・・・興奮してたかもしれません。
Kさんのを、唇でつつみこむように、先の方から奥までくわえました。
Kさんから息がもれるのがきこえました。口の中で舌をあれにからめて、
吸い取りながら上下に動かしました。同時に指でさおの付け根の方を刺激しながら、
口の届かない根元の方を唾液をつけた指でさすりあげました。

Kさんに、Sのも見せてほしいな、といわれたので、くわえながらショーツを脱いで、
しゃがんだ格好でスカートの中をKさんに見せるようにしました。
制服の中はそうなってるんだね、こんどその格好で打ち合わせしよっか?といわれると、
さわられてないのに体は反応してきました。

いっておくと、私は他の人とこういうことをしたことはありません。
なのにKさんには何かいわれるだけで・・・反応してしまいます。
「たまには旦那以外のもいいよね?」「Sは体が小さいから、さっきみたいに
いっぱい濡らさないと入らないよ?」「こっちの会社にレンタルされておいでよ」
「Sは舌もちっちゃいねえ」「でも胸は結構あるよね、出して」

私が胸を出すと、Kさんは自分のをはさむようにいいました。

いっぱい濡れているあれを胸ではさみながら、先を舌で刺激します。
元上司、現取引先、しかも旦那の知り合いの前で、下半身をむき出しにしながら
大きなものを胸ではさんで舐めてる・・・
いろんな意味でダメって思いながら、でも・・・って思ってると、Kさんが
「最初のを口に出すよ」といって、胸から外してそのまま私の口にねじ込んできました。
Kさんはゆっくり腰を前後に動かしながら、私がえずく寸前までで止めて抜き、また奥まで・・・
それを繰り返しながら、胸の方がいい?と聞いてきました。
私が首を振ると、口がいいんだね、やっぱりやらしい子だ、といいながらだんだんスピードを
あげて、両手で私の頭を押さえながら、あれを音を立てながら出し入れしてきました。
だんだん音が早くなります。ぐちょ、ぺちゃ、くちゅ、という音がちょ、ちゅ、ちょに
なったと思ったら、Kさんは頭を押さえたまま、腰を私の口に密着させながら、
中に精液をいっぱい出しました。すごい量でした。

「飲んで」といわれて、一生懸命飲みましたが、私も経験したことないくらいの量で、
口から抜く時に糸を引いたまま、一部が胸の上に垂れてくるくらいでした。
全部飲んだ後で、Kさんにまた突っ込まれて、掃除するようにいわれました。
いわれるままに裏のほうまできれいにしていると、メールが来ました。旦那からでした。
Kさんに、くわえたまま読むようにいわれて、内容を見ると、「久しぶりだから
いっぱい楽しんでおいで」って書いてあって、さすがに罪悪感がわいてきました。
でもKさんは、私の携帯を取り上げると、上から、横からカメラで撮ってそれを保存しました。
「帰ってから旦那に、楽しんできたよ、って見せればいいよねえ」っていいながら・・・

Kさんは私の口の中で自分のものを動かしながらきれいにさせ、
十分に楽しんでから抜きました。
「すごい格好だね・・・会社じゃ考えられないね」というので、
うちの会社にいたときに、そんな目で見てたんですか?と聞くと、Sはみんなに
そう見られてるよ、といわれました。

シャワーを浴びてくるようにいわれて、服を脱いでからお風呂に行きました。
数時間前からの急展開に、頭がぼーっとしながら、少し熱めのお湯を浴びていると、
Kさんが入ってきました。

え・・・?と思う間もなく、立ったまま壁に手をつけさせられて、お尻(というか太もも)を
ぐいっと後ろに引かれて、突き出すような格好にさせられました。
Kさんはしゃがんで私の足の間に入り、シャワーをあそこに浴びせました。

Kさんは、ちゃんときれいにしないとね?といいながら、手に石けんをつけて、
私のあそこを洗い始めました。お尻、前の方、太ももの付け根を洗い終わると、
「さっきの続きだよ」といいながら、後ろから舌で舐めてきました。

時々太ももにキスしながら、Kさんの舌があそこを下から上に舐め上げます。
まだ表面を舐められているだけなのに、私は息が乱れて、あそこはすごく反応してきました。
ほんとは自分で広げたい衝動にかられましたが、さすがに自制しました。
でも、少しだけ、気付かれない程度に足を広げました。

Kさんはだんだん舌を入れる深さを深くしてきます。
左手でクリを軽くいじりながら、ぴちゅぴちゅといういやらしい音をたてながら、
あそこを舐め続けるので、私は腰ががくがくしてきました。

「自分で腰動かしてるの?やらしいね」といいながら、Kさんは舐めるのをやめて
指を2本、後ろから侵入させてきました。
瞬間、私は「あああーーっ!ううっ」という高い声を出してしまいました。
(今でもはっきり覚えています。すごく恥ずかしかったので・・・)

Kさんは指の先から根元まで、ゆっくり一気に入れると、中を指で撫でながら、
指の根元からぐるぐる回すようにして楽しみ始めました。
同時に空いてる方の手の指でクリをはさんで、こするようにしながら、
中でずぶ、ずぶと音がするように出し入れを始めました。

「気持ちいい?」ときかれたので、うなずくと、出し入れのスピードを上げてきました。
ずぶっ、ずぶっ、だったのが、ずぶずぶずぶという感じになって、私は自分で腰を
指が出し入れしやすい角度に合わせて、自分でも動かしました。

もう自分でもなにをやってるのか分からなくなってきました。
Kさんは見透かしたように、「旦那に悪いと思ってるんでしょ?」といってきます。
黙って、でも腰を動かしたままで小さくあえいでいると、Kさんは
「仕事だと思えばいいんじゃない?」といってきました。

「取引先との仕事の一環だよ、ねえ?」といいながら、Kさんはクリをいじる
スピードも早めてきます。そんなの嫌・・・といおうとすると、
「まあでもそれでこんなになってるわけだし、もういいわけできないね」と
いいながら、また「きもちいい?」と聞いてきました。
私はうなずくのが精一杯でした。

すると、Kさんは指を抜いて、代わりに自分のものを後ろから一気に入れてきました。
えっ、と思いましたが、我に返って「だめ、付けて」といいましたが、Kさんは黙って
腰を動かし始めました。
お風呂に入る前に見たあの大きさと形を思い出しました。やっぱり・・・いいんです。
でも私は手を後ろに出して、Kさんの手とかお腹を払おうとしましたが、Kさんは
私の両手をまとめて、私の頭の上で自分の右手だけで押さえ付けて、左手では後ろから
左の胸を揉みながら、腰を動かし続けました。

「たまには旦那以外ともしないと、きれいになれないよ?」とさっきと同じことを
いいながら、Kさんは腰をぐりぐり回転させてきます。
「飲み会のときなんか、みんなSのこといってたよ。胸とか、ちっちゃいこととか。
冗談みたいにいってるけど、半分マジだね、ありゃ」
「旦那は今頃熟睡してるよ。奥さんが他人の、しかも知り合いの○○○を喜んで
くわえこんでるなんて知らずにね。上でも、下でも」
「おいおい、中から溢れてるんじゃないの?すごいことになってるよ」
そういわれるたびに、体は反応して、声が大きくなってしまいます。

生理はいつ?と聞かれたので、終わったばっかりです、と答えると、
もう上司じゃないんだし、です、なんて敬語使わなくていいんだよ、といわれて、
でもすぐ後で、あ、やっぱり取引先なんだから敬語か、じゃあ奉仕もしなくちゃね、と
にやっと笑いました(見えなかったけど、そう感じました)。

Kさんは私の両手を押さえていた手を放し、両手で私の腰をつかむと、一気に
突いてきました。ぱん、ぱん、ぱん、という音と私のああ、はあっ、ああっという声が
シンクロします。
中に出されてもいいかも、というか、中に出してほしい、と思いました。
普段旦那にも許さないのに、この時はそう思ったんです。さっき口の中に出された味とか、
量を思い出して、奥まで注いでほしい、って思いました。
これはもちろん仕事じゃなくって、ただ遊ばれてるだけ、そう頭では分かってても、
体ではKさんのを求めていました。

Kさんは「旦那に悪いなー」といいながら、でも腰の動きを加速させます。
「取引先だからねー、いうこと聞くしかないよねー」ぱんっ、ぱんっ・・・
「どっちかというとSの方がやらしいよね、ほらこの音」ぱんっ、ぱんっ・・・
そして、「旦那には悪いけど、でもSの中に出すよ、いい?」ぱんぱん・・・
私はダメ、と小さな声でいいました。でもさっき書いたように、ほんとは
Kさんのを待っていました。
Kさんはいったん出し入れの幅を大きくして、感触を確かめながら、
だんだん中でだけでピストンを繰り返して、私が大声であえぐのを「やらしいねえ」と
いいながら、中にいっぱい出しました。

私は、目の前のタオルかけをぎゅっとつかんで、Kさんの精液の熱さを味わっていました。

Kさんはそのままで、背中とか首筋にキスをしながら、乳首を指でいじったりしていました。
「Sのって、すごくいいね。思ってた以上だな」といいながら、抜かずにそのままゆっくり
またピストンをしました。
いかされたばかりなのに、あえいでしまった私に、Kさんは「今度旦那に会った時に、
Sの○○○○はすごくいいね、いっぱいザーメン出しちゃったよ、っていってもいい?」と
意地悪なことをいいます。私はだめ、です・・・という気力もなくて、あそこにたっぷり
入ってる感じのする感覚を感じていました

ジョギング

こんばんは、恭子と申します。

つい先日、日曜日に引っ越しをしました。

4月から東京へ転勤することになったのです。

2月の下旬に異動が内示されて、それからは大忙しの毎日でした。

ただでさえ年度末にむけて業務が繁忙な時期なのに。。。

3月に入ってからは、後任者への仕事の引き継ぎや、転居先探し、各種の手続きをしたり・・・

そして今週からは、東京支社で前任者からの引継ぎを受けています。

とにかく目の回るような慌しい日々を過ごしています。

そんな中で、引っ越し直前にまたいくつかチャレンジしたことがありますので、報告させていただきます。

『引っ越してこの町、このマンションから去る』

だからこそできることって、いろいろとあるものです。

『いつかやってみたいと思っていたのに、ずっとできずにいたこと』

引っ越し前の数日間でチャレンジしてしまいました。

私は、これまで何度か、他人に裸を見せたり覗かせたりした経験があります。

でもほとんどが屋内での体験です。

海外のヌーディストビーチのような特殊な状況や、露天風呂は別として、屋外で裸になった経験はほとんどありません。

高校時代に陸上部だった私は、今でもときどき、休みの日にジョギングを続けています。

半年ぐらい前に、そのジョギング中に一瞬だけ外で肌を露出した経験がありますが、考えてみればこれが私の唯一の屋外での露出行為でした。

そのときは、『人の目を盗んで屋外で肌を出すということの緊張感に興奮を味わった』という感覚でした。

何度か経験したことのある『他人に恥ずかしい姿を見られて快感を得る』のとは全く違いました。

(あの緊張感とドキドキを、もう一度味わってみたい)

前からずっと、そう思っていました。

でも、私は非常に慎重な性格です。

やはり万一のことを考えると、屋外で肌を出すことのリスクの大きさを考えずにはいられませんでした。

もしチラッとでもそんな姿を誰かに見られようものなら、それこそこの町には住めなくなってしまうに違いありません。

でも・・・、今回はもともと引っ越しすることが決まっているのです。

屋外で肌を露出するような非常識な行為を、もしも万が一に、誰かに目撃されるようなことがあったとしても、噂になったりする前にこの町を去っています。

いずれにしても、数日後には確実に引っ越しです。

今までチャレンジできなかったあのドキドキを体験できるチャンスなのです。

(またとないこのチャンスを逃す手はない)と思っていました。

もちろん、わざと誰かに目撃されるようなつもりは全然ありません。

あくまでも、誰にも見られることなくドキドキだけを味わうのです。

引っ越しを3日後に控えた祝日、私は早起きをしました。

まだ夜が明けたばかりの早朝です。

目を覚まして窓から外を見ると、すっかり雨模様でした。

(え~、どうしよう。。。)

少しだけ躊躇しましたが、土砂降りというほどではありません。

(これぐらいの雨なら、なんとかなる。。。)

(雨が強くなったら帰ってくればいいんだし。。。)

私はジョギング姿に着替えました。

上下ともウインドブレーカーを着ます。

このウインドブレーカーは雨天用のもので、防水加工が施されているものです。

『レインコートのような材質でできたジャージの上下のようなもの』とイメージしていただければと思います。

本来は、トレーニングウェアを着て、その上に着るべきものですが、この日は最初から目的が違います。

上半身のウインドブレーカーの中にはスポーツブラだけしか身につけていません。

本当は思い切ってノーブラにしたいところなのですが、経験上、スポーツブラだけはつけておかないと、胸が跳ねるようになって走りづらいのです。

下半身はインナーの下着すらはかず、ノーパン状態で直接はきました。

そして頭からキャップをかぶって、玄関から出ました。

自宅のマンションから、道路にでました。

小雨ですが、思っていた以上の降りです。

明け方の時間帯ということや、天気のせいもあるのでしょうが、どんよりとした薄暗さでした。

ここのところの数日は、すっかり春めいてきて暖かい日が続いていたのに、今日に限っては真冬に戻ったかのような寒さでした。

(うわっ、寒い。。。)

それでも私は、ときめくような気持ちになっていました。

『ついにこれからチャレンジするんだ』というわくわく感です。

あいにくの雨ですが、これも考えようによっては好都合です。

この雨のおかげで、こんなに早朝から出歩く人は少ないはずですから・・・

私のジョギングコースはいつも決まっています。

私のマンションのすぐ近くには、住宅街の中を通る細い川が流れています。

その川沿いがずっと遊歩道になっているのです。

住宅街の中だけあって、ちゃんと舗装されています。

ですから、ジョギングにはうってつけのコースなのです。

実際に、昼間はジョギングする人や散歩している人がたくさんいます。

その遊歩道に向かって、私は歩いていました。

まだ緊張感はありませんが、身にまとっているのはレインコートのように薄い生地のウインドブレーカーだけです。

透けたりとかいう心配はないのですが、なにしろスポーツブラ以外は中に何もつけていませんので、歩いていても異様な気分です。

(面倒くさいので、今後は、ウインドブレーカーの上を『パーカー』、そして下を『ボトムス』と書きますね。)

遊歩道に到着した私は、川の流れに逆らう方向へと、ゆっくりしたペースで走りだしました。

ボトムスのカシャカシャした生地が、肌に直接こすれます。

歩いているのと違って、キャップをかぶっていても雨粒がまともに顔にぶつかってきました。

雨はさっきより強くなってきたようです。

ときどき走っていて慣れ親しんでいる遊歩道ですから、コースの状況は熟知しています。

しばらく行ったところに、長い直線に続いてS字みたいなカーブになっている場所があります。

そのS字を駆け抜け、カーブの終わりの部分で、走るのをやめました。

カーブの出口のその先は、また長い直線になっています。

その直線の様子を見て、ずっと先まで人がいないことを確認しました。

またS字の真ん中まで戻ります。

これで、S字の前からも後ろからも、少なくとも1~2分は人が来ないと確信できました。

いよいよです。

(やるわよ。。。)

思わず深呼吸してしまいます。

どうしても躊躇があります。

でも自分次第で、ずっと体験してみたいと思っていた瞬間が訪れるのです。

(脱いじゃうわよ。。。)

心臓の鼓動がすごく早くなってきています。

なんとも言えないようなプレッシャーを感じます。

(少し、少しだけ肌を出すだけなんだから。。。)

私は、ボトムスを一気にひざ下まで降ろしました。

下半身が丸出しになります。

肌が直接外気に晒され、雨が降りかかります。

大丈夫だとわかっていても、無意識に前後を振り返って様子を窺っていました。

もちろん誰もいません。

そのままその場でそっと四つん這いになりました。

とうとうやりました。

私は、裸のお尻を出して四つん這いになったのです。

普通に人が行き交ってあたりまえの場所で、こんな行為をしているという事実に、ものすごく興奮してきます。

私はパーカーが汚れるのも構わずに、両腕を遊歩道のアスファルトにべったりとくっつけました。

背中を反らして、お尻を空に向けて突き出します。

(あっ、あん、ついに外でやっちゃった。。。)

ときどきジョギングしている遊歩道ですが、こうして四つん這いになってみると、目線の低さのせいで、いつもの景色と全然違って見えます。

雨が、私のお尻や太腿に直接当たっています。

背後からは、私の恥部がまる見え状態です。

(すごい、私ったら。。。)

まだ人が来ないことは確認済みでしたが、それでも、(いま誰か来たらどうしよう。。。)

という思いに、とにかくハラハラします。

すぐにプレッシャーに耐えられなくなりました。

立ち上がって、あわててボトムスをはき直します。

心臓が苦しいぐらいにドキドキしています。

雨に濡れた下半身に、ボトムスの生地が貼りつきます。

ボトムスの内側も雨で濡れてしまっていました。

私は気持ちを落ち着かせるために、S字カーブの出口までゆっくりと歩きました。

カーブの出口から先を見通しますが、相変わらず、その先に人の姿はありません。

さらに上流に向かってそのままその直線を歩いて行きました。

雨が強くなってきています。

キャップで頭は守られていますが、顔はもうびしょ濡れでした。

ボトムスが、太腿にぺったりくっついて不快です。

(ここまで雨に濡れてしまったら、もう同じね。。。)

私は、上半身に着ているパーカーのファスナーに手をかけました。

このパーカーは、ジップアップで前開きになるタイプのものです。

そのファスナーを一番下まで降ろして外しました。

スポーツブラにカバーされた胸と、何にも守られていないお腹が、あっという間にびしょ濡れになります。

私は捲り上げるようにスポーツブラを上のほうにずらしました。

おっぱいが露になります。

(私のおっぱいに雨がかかってる。。。)

視力の利く限り、前方の直線に人の姿はありません。

パーカーは羽織ったままですから、もしもはるか遠くに人の姿が現れたとしても、とっさに隠すことができます。

そういった意味では余裕がありますから、今度はそれほど緊張感はありませんでした。

私は、胸を晒け出したまま、前方に走りはじめました。

おっぱいが揺れます。

スポーツブラの下側のふちが胸の上部にかかっていて、おっぱいの跳ね上がりを強制的に押さえつけています。

その分、おっぱいは小刻みに『ぽよ、ぽよ、ぽよ・・・』と下に向かって弾みます。

なぜか、もうすぐお別れする職場の同僚たちの顔が浮かんできます。

彼らに私のこんな姿、想像がつくでしょうか・・・

私は、自宅の玄関の鍵をストラップに付けて、ネックレスのように首からかけていました。その鍵が跳ね回って、弾み続けるおっぱいにぶつかります。

雨の冷たさにも関わらず、肌色の乳首がピンと硬くなっていました。

どんどん興奮してきているのを、自分ではっきりと自覚できていました。

私は一体なにをしているのでしょうか・・・

(もういい年をした大人の女なのに。。。)

晒け出したおっぱいを震わせながら雨の中をジョギングしているのです。

(仕事を持ったれっきとした社会人なのに。。。)

馬鹿すぎます。

一瞬、いま走っている自分のことを、自分自身だと思えなくなる瞬間があります。

私がこんな馬鹿なことをするわけないのですから・・・

でも、このまぬけすぎるほどの馬鹿馬鹿しい行為に、私は我慢できないぐらいに高揚していました。

(もっと、お馬鹿なことをしてみたい。。。)

もう、抑えきれないほどウズウズした気持ちでした。Uターンします。

スポーツブラをずらしたまま、とりあえずパーカーのファスナーだけを戻しました。

さっきのS字カーブに戻ろうと思っていました。

もうすっかり全身ずぶ濡れです。

できるだけ早くさっきの場所に戻りたい一心で走っていました。

S字カーブの出口に戻りついたところで後ろを振り返りますが、やはり見える範囲の距離に人影はありません。

そのまま反対側までS字を走り抜けて、そちらの直線の様子を窺いました。

祝日の早朝でこの天気とはいえ、さすがにそろそろ誰か歩いて来ていても不思議ではありません。

でも眺める限り、まったく人の姿はありませんでした。

ラッキーとしか言いようがありません。

(よしっ、やっちゃえ。。。)

ほとんど勢いだったと言っていいと思います。

興奮が行動を後押ししていました。

私は、いま走り抜けてきたS字カーブの入口を背にして立っていました。

目の前に伸びている直線の先をみつめて、人が来ていないのを確認しながら、またパーカーのファスナーを降ろして外しました。

そして、今度はパーカーを脱いだのです。

アスファルトは雨でびちょびちょでしたが、構わずその場に置きます。

中途半端にずり上げられたスポーツブラに挟まれて、おっぱいがかわいそうな形に潰れてしまっていました。

そのスポーツブラにも手をかけます。

これを脱いだら、上半身は完全に裸になってしまいます。

とても冷静とは言えない、とんでもない判断です。

でも、私は迷うことなくこのブラを脱いでいました。

このブラはスポーツ用ですのでホック式ではありません。

頭をくぐらせて脱ぐタイプのものです。

頭をくぐらせるときに腕を高く上げて少し背中を反らせるような態勢になりました。

おっぱいを丸出しにしたまま胸を張るような感じになって、それが『脱いでいる』という行為をあらためて私に実感させました。

そして少しだけ恥ずかしくなりました。

もちろん誰にも見られているわけではありません。

でも、羞恥心は打ち消せません。

このときの私は、まさに異様な興奮状態でした。

再び、心臓がすごい勢いで鼓動しています。

地面に置いたパーカーの上に、脱いだスポーツブラを投げました。

ついに、上半身ヌードになっていました。

ブラを脱ぐときにぶつかってキャップが落ちてしまっていたようです。

拾い上げて、これもパーカーの所に投げます。

肌を出してドキドキを楽しむ、どころではありません。

上半身は完全にヌードになっているのです。

異様な興奮はますます高まり、気持ちを昂ぶらせます。

すっかり大胆な気分になっていました。

このボトムスは、シューズを履いたまま着脱できるように、ふくらはぎのあたりまで開くジッパーが裾の外側に付いています。

そのジッパーを上げて開きました。

躊躇はありませんでした。

ボトムスを一気にふくらはぎまで降ろします。

これでほとんど全裸です。

頭からひざの下まですべて、雨が濡らします。

冷たいだけのはずの雨なのに、寒さを忘れていました。

雨が裸を濡らすことが、『私は本当に屋外で服を脱いでいるんだ』ということの証明そのものでした。

(気持ちいい。。。)

外で裸になったことは、期待していた以上の心地よさでした。

『感動』とまで言ったら大げさでしょうか・・・

私は、左足1本で立ったまま、まず右脚を持ち上げました。

左手でボトムスの右裾をつかみ、右手で右足首をつかみます。

片足で立ったまま脚を開いて、ひざを『く』の字に曲げ、すごい格好です。

そのままそっと、裾から右足を抜きました。

右足を地面に置いて、左脚を上げます

今度は左足からボトムスを抜くのです。

左ひざを抱き寄せるように胸に引き寄せて、すねのあたりにぐちゃぐちゃになっているボトムスに手を伸ばします。

再びすごいポーズになっています。

性器から、恥じらいのおつゆが溢れ出しています。

焦っていたために、裾がシューズに引っかかりました。

(落ち着いて、落ち着いて。。。)

片足立ちでぴょんぴょん跳ねるようにバランスをとりながら、強引に足首を引き抜いてしまいました。

私は遊歩道の真ん中に立っていました。

身につけているのは、ソックスとシューズ、そして首からぶら下げている鍵だけでした。

もう完全にオールヌードと言っていい姿です

言いようのない陶酔感に包まれます。

私は、23歳の普通の女です。

今さら信じていただけないのかもしれませんが、本当の私は、おとなしい性格で恥ずかしがり屋の女の子なのです。

そんな私が、いつ人が通ってもおかしくない遊歩道で、本当に全裸になったのです。

ここまでやってしまったことが自分でも信じられません。

クラクラするような感覚と同時に、心臓が破裂しそうなくらいにドキドキして、ものすごい緊張感に襲われていました。

ブラを捲り上げたり、ボトムスを降ろしたりして体の一部を露出するのと、完全に脱ぎ捨てて全裸になるのとでは、天と地ほどに緊迫感が違いました。

体の一部でも服に通ってさえいれば、いざというときは、引っ張ったり、ずり上げたりしてすぐに直すことができます。

でも全裸ですと、とっさにはどうにもできないという不安感がすごく強くて、精神的に負けそうになります。

立っていられずに、その場にしゃがみこんでしまいそうな気分です。

ほとんど勢いで全裸になってしまったものの、公の場で『真っ裸になっていることの頼りなさ』と『襲ってくる不安』は、上手く表現できないぐらいの重いものでした。

恐怖と言ってもいいくらいです。

それだけに、どこかこれまで感じたことのないほどの罪悪感がありました。

文章で説明するのが難しいのですが、そういった『負の気持ち』が、私に快感をもたらしていました。

性器から溢れてくる恥じらいのおつゆが、太腿を伝っています。

屋外で全裸にまでなったことで、達成感にも似た満足がありました。

マンションを出たときは、ここまでやるつもりは本当にありませんでした。

せいぜい、ボトムスを降ろしてお尻を出してみたり、パーカーを開いて胸をはだけてみたりとイメージしていただけだったのです。

それなのに、全裸になって、すべてを雨に晒している私・・・

(これで服を着てしまうのはもったいない。。。)

陶酔感に溺れる私と、冷静に状況を判断する私が頭の中で同居していました。

長い文章になってしまっていますが、パーカーを脱ぎ始めてからの実際の時間は、せいぜい30秒といったところです。

まだしばらく人は来ないはずですし、その点はまだ確信を持つことができていました。

私は、脱いだ服をまとめて右手でつかみました。

そしてさっきのS字中央に向かって走り出していました。

(わたし今、真っ裸で外を走っている。。。)

興奮の極致でした。

いつものジョギングコースをいつものように走っている私がいました。

オールヌードで走る快感・・・

私の胸は特別に大きいわけではありません。

それでも、スポーツブラで上半分を押さえつけられていたさっきとは違い、今度はおっぱいの跳ね方がまともではありません。

大勢の人が通るはずの遊歩道で、服も着ないで走っている女の子・・・

どうしても信じられないことに、それは他の誰でもない私なのです。

昨日だって会社で真面目に仕事をしていた私が・・・

降りしきる雨の中、あられもない姿です。

ものの10秒、それとも20秒・・・?

とにかくあっという間に、S字カーブの中央まで来ました。

さっきの四つん這いポイントです

日常生活では体験し得ない、異常な興奮に溺れていました。

アスファルトは水びたしでしたが、そんなことにも構わず、私は服を地面に投げるように置きました。

雨に打たれながらその場にひざまずきました。

もう止められません。

私は再びその場で四つん這いになりました。

オールヌードのまま、お尻を上に突き出します。

下半身を興奮が襲います。

今度は開脚を邪魔するボトムスをはいていません。

・・・全裸なのですから。

思い切って股を開きます。

興奮が意識を煽ります。

性器とお尻の穴が広がるように意識しての四つん這いでした。

(ああ、いやぁ。。。)

自分でもびっくりするくらいに性器からどんどんおつゆが垂れてきます。

激しく降る雨が、私のオールヌードの体に叩きつけます。

四つん這いで全身にシャワーを浴びているような感覚です。

(こんな遊歩道の真ん中でぇ。。。)

(いま後ろから人が来たら、もう私だめ。。。)

『まだ来るわけない』とわかっていても、焦燥感がつのります。

(ああん、この私よ、私なのに。。。)

お尻の穴に意識を集中させます。

ここは、誰でも自由に通る遊歩道です。

道路といっしょです。

(お尻の穴が見えちゃってるよぅ。。。)

誰もが自由に通る場所で、絶対に人に見せられないポーズ・・・

脳を溶かすような快感が押し寄せてきます。

(いやぁ、いやっ私ったら。。。)

(今、あのカーブの陰から人が現れたら。。。)

雨の中、全裸でアスファルトに這いつくばる女の子・・・

お尻の穴まで丸出しにしている私・・・

(絶対に来ちゃだめぇ。。。)

そんな私の姿を見たら、その人はどう思うでしょう・・・

私はどんな言い訳をすればいいというのでしょうか。

感極まって、その反面どこかみじめな気持ちにさえなってきました。

汚い水溜りについている自分の手が悲しすぎます。

私は誰にも借りはありません。

誰にもこんな姿を披露する筋合いはありません。

冷たい雨に全身を打たれながら、四つん這いの股を突き出している・・・

そんな姿を人に見せるわけにはいかないのです。

四つん這いになってから1分近く経っているはずです。

(もうだめ。。。、もうやめなきゃ。。。)

プレッシャーに限界を感じた私は、立ち上がって服に手を伸ばしました。

パーカーもボトムスも、雨でぐじゃぐじゃでした。

レインコートのような生地ですので搾ることもできません。

スポーツブラも、泥に汚れていました。

脱ぐときは簡単だったのに、着るのはもどかしいぐらいに手間取った気がします。

やっとの思いで、すべて元通り着ました。

張りつめた緊迫感から解放されて、どっと疲れました。

私は自分のマンションまで歩いて帰りました。

なんだか、もうとても走る体力がなかったのです。

パーカーもボトムスも、雨天にアウターとして普通に着る分には申し分ないのですが、内側が濡れてしまうと、着心地はもう最悪でした。

濡れた生地が、素肌にぺったりくっついて、ストレスそのものです。

大雨のおかげなのか、結局そのあともずっと最後まで誰にも会うことはありませんでした。

体力的には疲れきっていましたが、精神的には満足そのものでした。

(土曜日も、もう一度行こう。。。)

そう決めていました。

残念ながら翌日は平日で出勤でしたが、1日働けばまた休みだったのです。

マンションに帰ってきて、とにかくすぐに熱いシャワーを浴びました。

その日は、その後ずっと本来の引越しの準備に追われていました。

でも、ダンボールに荷物を詰めたりしながらも、明け方の行為のことが忘れられません。

荷造り作業をしながら、思い出してはドキドキしていました。

それはいつしか土曜日の早朝の自分の行為へのシュミレーションへと変化していました。

頭の中で何度も入念にシュミレーションします。

私は箱詰め作業の区切りのいいところで、外出の準備をしました。

すっかり遅くなってしまった昼食をコンビニまで買いに行くのです。

傘をさしてマンションを出ます。

コンビニへは、すっかり遠回りになってしまうのですが、自然と足は遊歩道に向かっていました。

もう一度あの場所の下見をしておきたかったのです。

このあたりは慎重を期す私の性格としか言いようがありません。

雨が降っていますが、昼間です。

少し歩いただけでも、何人もの人とすれ違いました。

やがてはるか彼方に例のS字カーブの入口が見えてきました。

今朝の感覚がよみがえってきて、妙にどきどきします。

私が知る限り、やはりこの場所以上のポイントは考えられません。

この遊歩道でいちばんのポイントです。

あたりまえですが、ごく普通に歩いてS字カーブに入りました。

私は、歩きながら細かいチェックをしていました。

直線のどのくらいの位置から人の姿が見えるのか・・・

安全を確認してから確実に自由になる時間はどれくらいあるのか・・・

万が一に人が近づいて来た場合、カーブのどれぐらいの距離からどれぐらいの角度で私の姿が視界に入ってくるのか・・・

慎重に確認しておきました。

もちろんS字の反対サイドの入口からも同様のチェックを欠かしません。

やがて私は、カーブを抜けてすぐのところにあるベンチの前に来ました。

この遊歩道は、所々にベンチも設置されているのです。

バッグの中からビニール袋を取り出しました。

ベンチの背後の民家の壁と、隣の家の壁との間に、ちょっとした隙間をみつけました。

その隙間に、ビニール袋を押し込んで隠しました。

これで準備は完璧でした・・・

(PS)

続きは、またあらためて報告しますね。

長文に最後までお付き合いくださってありがとうございました。

人妻OLの私と課長の息子

 私は25歳の人妻のOLです。2年前にとある企業に就職し、秘書課に配属されました。秘書課といっても名ばかりで、美人OLに取引先の接待がさせてご機嫌取りをするのが主な仕事でした。自分で言うのもなんですが、それなりの美貌とスタイルを持っていたので、それゆえの配属でした。社内はもちろん、取引先の相手に交際や誘いはあり、その中で選んだは、20歳年上の人事部の部長でした。大人の男といった感じの紳士でしたが付き合って一ヶ月もしないで破局。部長には内縁の奥さんがいたのと、紳士なのは表の顔だけ、自分に都合にいい女である事を求められたので別れました。次に同期の男性と付き合いました。ハンサムで仕事ができる自信家でした。ただし、セックスは下手。私に命令するだけのただの冷凍マグロなのです。まあ、私は奉仕するセックスは嫌いではありませんし、何より彼は自分に都合のいい女である事は求めませんでした。私が結婚を申し込んだとき、自分は女癖はあまりよくないので浮気するから、それでもいいのなら、結婚してもいいといわれました。私はそれなら自分も浮気をして子供を産むというと、彼はいいともと何と承諾。付き合ってすぐに結婚しました。しかし、結婚後、すぐさま、夫は海外転勤。仕事もあるので私は日本に残りました。
 夫が転勤した後、部長が誘いがありましたが、相変わらず自分に都合にいい女である事を求められたので、相手にしませんでした。そんな私に対し、部長は紳士的な態度はもはやなく、狂犬の様に罵詈雑言の浴びせられ、図太い神経の私も酷く傷つき落ち込みました。夫を追って外国にいこうかと真剣に考えていたとき、私は一人の男の子と会社で出会いました。
 名前は悠君といい、秘書課の課長の子供で中学生になったばかりのとても綺麗な美少年です。私は悠君を一目見て、気に入り、憂鬱な心が癒されました。名ばかりの秘書課なので課長も営業部、それも夫のいる支社の運営の手伝いをしており、悠君は外部の支援会社との必要な書類の運搬係、まあ早い話、経費節減をするためのお手伝いとして来ておりました。
 手伝いとはいえ会社内でうろつかれると困るので、待機中は秘書課の隣にある防音室にいるようにいわれていました。私は悠君を一目見て好きになりました。そして、お近づきになるために急いでその日の仕事を終わらせ、一人でいるので相手をしようという名目で悠君の所に行きました。
 悠君は私が来るとおっかなびっくりな表情で少し顔を赤らめていました。そんな悠君を見て私は可愛いと思い、優しいOLのお姉さん的に話しをしました。悠君と色々な話しをしました。お母さんは小さい頃に亡くなっており、中学に上がってからは一人暮らし状態と聞いたので、私は悠君に「しばらくの間、私の家でご飯を食べなさい」と誘い出しました。さすがに今日からとはいかず、課長の許可を貰い、次の日からとなりました。
 私はやったと思い、家に戻ると下の毛をすべて剃り落とし、ツルツルに仕上げ、ローションやら勝負用の紐パンやらストッキングなどの買いそろえて準備万端して寝床に入りました。そして、その夜に私は悠君と愛し合う恋人同士になった夢を見てしまい、寝ながらオナニーに耽ってました。
 次の日、私は戦闘準備よろしくに化粧をして会社に行き、急いで仕事を片付けて、悠君の元に向いました。昨日から悠君とセックスすることでいっぱいでしたが、頭を冷静にして、防音室のドアを開けるととんでもない光景がありました。何と悠君はズボンとパンツを脱いで、下半身丸出しにしており、悠君のペニスは反り返っていたのです。悠君は私を見てキョトンとしていましたが、私は悠君のペニスに釘付けです。悠君のペニスは女の子のような綺麗な顔に似合わず、太く長く大きかったのです。夫や部長など問題外です。これ欲しいと思いつつも、私は何をしているのかと悠君に訊ねると、実は昨日からペニスの様子がおかしいので調べていたというのです。よく見ると保健体育の専門書が机の上に乗っていました。
 悠君の話によると昨日、私と話をしているときから、ペニスが途端に大きくなったので体に異変があるのではないかと思い、図書館で保健体育の本を借りてきて、調べていたのだというのであります。私はえっと思いました。私はそれを聞いてすぐに悠君に性の知識がないという事と、悠君が私に欲情していた事実を知り、この絶好の状況に迷わず行動に移りました。
「ねえ、悠君。私がこれが何なのか今夜、教えてあげるわ」
「うん、加奈子さん(私の名前)教えて」
「でも、とりあえず、大きくなったこれを小さくしなくちゃね。ちょっと待ってて」
 私は急いでロッカーから野外セックスを想定したグッズを入れたポーチを持って防音室に戻り、しっかりと鍵を掛けました。悠君はじっと私が来るのを待っていてくれてました。もちろん、ペニスは反り返ったままです。
「じゃあ、これを小さくする準備するわね」
 私はそういうと来ている服を脱ぎ始めました。
「え、加奈子さん、ちょっと待って」
「なに悠君」
 私が服を脱ぎだすと悠君はあわて始めました。そして、ペニスはさらに大きく震えました。私はクスリと笑い、悠君に簡単にペニスが大きくなったのは悠君が私にエッチな感情を持った事、それは成長した男の子にとっては当たり前の出来事だと教えました。私はさらに服を脱ぎ、スカートを下ろして、下着にブラウスを羽織っただけの姿になりました。悠君は真っ赤になって視線をそらします。
「分かりましたから、服を着てください」
「だめよ、悠君。あなたが私の見てエッチな気分になったように、私も悠君のそれを見て興奮したから、服を脱いだんだから。ちゃんと責任を取ってね。それにその大きいのを小さくしなきゃ」
 そういうと私はブラをはずして、自慢のFカップのおっぱいを解放し、悠君の元に行きました。
「でも、加奈子さん」
「男の子でしょ、女に恥をかかせるものじゃないわよ。悠君は私のことが嫌い?私は悠君が好きよ。昨日、初めて見たときから好きになたっんだから。どう、私の事は好き、嫌い」
「す、好きです。僕も加奈子さんのことが好きです」
 悠君は俯いたまま答えてくれた。好きといわれて私はとても、嬉しかったです。
「ありがとう、じゃあ、悠君。眼を閉じて」
 私は俯いたまま、眼を閉じた悠君の顔を上げ、その唇に自分の唇を重ね、キスをしました。悠君はピクリと驚いたようですが、私にされるままです。そのまま私は舌を悠君の口を入れて、悠君の舌と自分の舌を絡めました。悠君の唇と舌を満遍なく堪能するとディープキスを解きました。
「キス、初めて」
「うん」
「嬉しいわ。悠君の初キスの相手になれて、じゃあ、このまま、初セックスの相手もそのままするわね」
「セックス?」
「そう、好きな者同士が愛し合う行為なの」
 私は紐パンを解き、自分のマンコと悠君のペニスにローションを塗りました。悠君は少し驚いていましたが、じっとしていました。そして、椅子に座る悠君を跨ぐとペニスを自分のマンコにあてがい、一気に腰を落としました。
「あ」
 悠君は女の子のようなか細い声を上げ、その声とペニスを膣内に挿入した快感で私は軽くイッてしまいました。
「どう、悠君は私の中は、気持ちいいでしょ」
「うん、ぬるぬるして、暖かくて、僕のを締め付けて気持ちいい」
「これがセックスよ、あ、奥に当たる」
 悠君のペニスは予想以上で私の膣内の子宮口をすり抜け、奥にまで達していました。そして、勝手に腰が動きました。
「あ、動かないで。気持ちよすぎて、何かが出ちゃう」
「いいわよ、だして。悠君の精液を私の中に出して」
 童貞に悠君に対して私は遠慮なく、上下左右ぐるぐると腰を振ってしまった。あまりにも悠君のペニスが気持ちいいから。
「あ、あ、あう」
 悠君は私に抱きつき、おっぱいに顔を埋め、私に抱きついた。そして、ビクンビクンと腰を私の中につきたて、ペニスから精液を噴射させた。精液は子宮に当たり、私も悠君を抱き締めました。少しだけですが私もいったのです。
「ごめんなさい、何か出ちゃった」
 ある程度、精液を吐き出し、落ち着いた悠君は私に謝る。
「悠君が出したのは精液といって赤ちゃんの元になるの。これをセックスで私の中に出して、私の卵子とくっつくと赤ちゃんができるのよ」
「え、じゃあ、加奈子さんと僕の赤ちゃんをできちゃたの」
 悠君はさすがに慌てた。私はそのあわてぶり、可愛かったので少し、悠君をからかった。
「大丈夫、安心して悠君。私と悠君の赤ちゃんだもの、きっと可愛い子が生まれるから」
「そんなあ」
 悠君は泣きそうになりました。
「冗談よ、今日は子供ができない日だから安心して」
「う~」
 悠君はうなりました。私は悠君の可愛さにさらに悠君を抱き締め、腰を回転するように動かし、膣でペニスを締め上げます。精液を出して、少し萎え掛けたペニスが大きくなり、私は腰を上下に振りました。
「あ、加奈子さん」
「大丈夫、私に任せて、私が動いて悠君を気持ちよくしてあげる」
「でも、またでちゃうよ。本当に赤ちゃんができちゃうよ」
「いいのよ、出して。もし、赤ちゃんができても、ちゃんと産んであげるから、二人で育てましょ」
 私は半分本気でそういうとさらに腰を大きく振りました。パンパンと私のお尻と悠君の腿がぶつかる音が防音室に響きます。悠君は口を引き締め、ペニスから伝わる快感に耐えて私に抱きついています。
「悠君、我慢しないでいいのよ。私ならいいから、それに悠君の精液が私の中でビュービュー注ぎ込まれると私もとても気持ちいいの。好きになった人とのセックスでできた赤ちゃんならむしろ嬉しいわ」
「本当」
「本当よ」
「私ももういきそうだから、一緒にいきましょ」
「うん」
 私は腰の振りを細かく早く動かしました。
「いくよ、いっちゃよ」
「僕もいく」
 私自身も気持ち良くなっていき、そして、いきました。背筋を少し反り返し、悠君のペニスを膣で締め上げ、悠君はいつの間にか胴体ではなく、私のお尻をしっかりと押さえ込み、より深い結合し、ペニスから私の子宮と膣内に再び大量の精液を注ぎ込みました。
「加奈子さん、大好き、大好きだよ」
「私も悠君が好き、愛しているわ」
 悠君が膣内射精をしながら呟きに私もつい自分の気持ちをいってしまいました。悠君は二度目の射精を終えると、潤んだ瞳で私を見ました。私はその瞳を見るとキュンとしてしまい、悠君の唇を奪い、激しいディープキスをしました。
「ねえ悠君、私と恋人になってくれる」
「でも、加奈子さんは結婚しているんでしょ」
「まあね、でも、夫は海外で浮気をしているから。私がしても問題ないわ。もっとも私は浮気じゃなくて本気だけどね」
「うん、いいよ。僕、加奈子さんの恋人になる」
「ありがとう、悠君。じゃあ、私のことは加奈子って呼び捨てにして、悠君」
「うん、加奈子。大好きだよ」
「ありがとう、悠君。愛しているわ」
 私と悠君はもう一度、ディープキスを交わして、離れると急いで後始末をしました。その夜、私の家に悠君を招待し、私は女のすべてを悠君に教え、膣内で精液をすべて搾り取りましたが、悠君は私の体を求めてきました。さすがに会社内ではもうセックスはしませんでしたが、毎日、私の家に泊り込んで私を抱いてくれて、週末は二人でセックス旅行に出かけました。最初は私がリードしていましたが一ヶ月もすると完全に立場が逆転し、私が毎日悠君にいかされています。やがて本当に悠君の子供を妊娠しました。
 もちろん、夫との問題は何もありませんでした。夫から少し前に現地で浮気をしている人妻を妊娠させたとの連絡をあったからです。人妻は産む気満々でした。だから、私が悠君の子供を妊娠した事を告げても、驚きはしましたがお前もかといわれただけでした。まあ、似た物夫婦なので、今までどうりでいこうとなりました。
 半年後、課長は夫のいる海外支社に出張し、悠君は課長と夫の了解を得て、私が預かる事になり、同棲と相成りました。それからは夢で見た光景どおり、私と悠君は恋人として愛し合い、一緒に暮らしました。しばらくして、私は男の子を産み、若くして父親になったことに戸惑いながらも悠君はとても喜んでくれました。夫にも見せてあげると、現地の人妻との間にできた女の子と結婚させようといってくれました。将来が楽しみです。
 この日の悠君は松葉崩しで私を責め立てていました。太く硬く長いペニスを高速回転させながら、私の膣に激しく抽送を行い、子宮口をえぐり、奥を突き立てて私は悦びの声を挙げ、何度もいかさせ、大量の精液を注ぎ込んでくれました。悠君は精液を注ぎ終えるとぐったりしている私の唇を奪い、激しくディープキスをしてきました。もちろん、私もそれに応えます。それが終わると悠君は隣りで寝ているわが子を抱き上げ、私との間に寝かせます。寝ていた赤ちゃんは眼を覚まし、私達に微笑みを掛けてくれ、悠君は赤ちゃんの小さな手に自分の指を添え、反対側の手に私も指を添えると赤ちゃんは優しく握ってくれます。そんな赤ちゃんを見ながら悠君は私に「加奈子、愛している」といってくれ、私も「悠君を愛しているわ」と答えます。
 最初の頃はセフレ感覚で恋人になりましたが、今は心から悠君とloveloveしています。



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