萌え体験談

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体位

兄嫁は僕のもの

僕は隆35歳独身。兄は剛43歳。実は兄とは母親が違います。だから年が若干離れています。いまだよそよそしい関係です。そして、兄嫁美和子37歳。2年前に兄と結婚するまでOLをしていて、見た目はすごく若く見えます。しかも兄夫婦にはまだ子供はいません。そして、僕たちの両親の5人で一緒し暮らしています。
美和子さんは学生時代に、バレー部だったらしく、身長175センチ、バスト94センチのHカップ、ヒップも90センチと結構ムチムチ系で、僕のドストライクです。高校のときにすでに今のスタイルだったらしく、美和子さんがスパイクを打つたびに、会場の男子高生がどよめいていたそうです。
さて、この兄夫婦。結婚した年齢が年齢だけに(うちの両親が気にしすぎ)孫を毎日のように見たいとアピールされ、新婚早々から、機械的な行為となっていったらしく、兄は最近僕に、「美和子には悪いが、気持ちがはいらないんだよな」と僕に愚痴ってきます。
そんなある日、兄が2週間も出張に当たってしまいました。うちの両親は、冗談といいながら、「なんなら、隆が代わりに美和子さんと子作りしちゃう?」みたいなこといって、主張前の兄も困惑していました。なのし、食事の後、兄から意外な以来が僕にありました。
「隆、子作りまではダメだけど、2週間美和子の相手をしてやってくれないか?」
僕は1度は断ったものの、兄貴に寄り切られ、受け入れることにしました。美和子さんにも、兄から、話していると聞いたので、僕も割り切ることにしました。
そして、その瞬間は翌日、早速訪れました。僕は休みで家にいましたが、両親が法事があるといって、タイミングよく2日も家を空けるといいます。
朝から、僕と美和子さんは微妙な感じで、一緒にいました。僕は休みなので、Tシャツ1枚に、デニムのハーフパンツ。若干タイトなため、前の部分のもっこリが、よくわかります。
美和子さんも、Tシャツにホットパンツ。Tシャツから今にも大きな胸がこぼれそうです。お尻もすでに、パンツのすそから、はみ出ています。
「僕、昨日兄から頼まれて、美和子さんの世話をするように言われたんだけど、聞いてる?」こういうことは僕から切り出さないと.....。
「うん、聞いてるから、こんな格好してみたんだけど隆さんどう?」
「そうなんだ、さっきから、僕美和子さんに釘付けだよ、だって、ほら、僕のここを見てくれたら、うそじゃないってわかると思う。」僕はそういって、立ち上がり、僕の下半身を突き出して見せた。
「やっぱりそうなんだ。剛さんがいってたとおり、隆は絶対巨乳好きだっていってたから」
「だったら話が早い、2階の美和子さんたちの寝室にいこうよ。僕兄の代わりだから」
「うん。わかったわ。」
2人は、2階の寝室へ向かった。寝室の扉が開き、2人が部屋に入った瞬間、僕は、美和子さんを強く抱き寄せ、唇を強引に奪った。
「ウッ、ハァーッ、アーンッ。隆さん...。その強引な感じ好き。もっときて。」
僕は舌を早速絡めながら、右手で、Tシャツを巻くり上げ、美和子さんの巨乳をさらけ出した。さらにホットパンツも、手際よく、チャックに手を掛け、あっさりと床に下ろしていきました。と、同時に僕もTシャツ、パンツを脱ぎ捨て、硬く勃起した、チンポをパンツの上から、美和子さんのクリに、擦り付けていきます。当然曝け出したおっぱいに同時に吸い付いてることもいうまでもありません。
「隆さん、すごい硬ーぃ。もう、早く見せて。パンツなんか脱いでよぉ、もう...。」
美和子さんは僕のパンツに手を掛け、チンポをもろ出しにしました。と同時に、しゃがみこみ、一気にフェラを始めました。
「ウグッ、ジュパッ、アーン、...。剛さんとぜんぜん違うすごいの。」
「兄と何が違うの?ちゃんといってごらん?」
「もう、意地悪ぅ。チンポよ、チンポの硬さも太さもぜんぜん違うのーぉ」
「美和子さんはこのチンポどうしたいんだっけ?自分でお願いしなきゃだめだよ!」
「美和子のグジュグジュのマンコに入れてほしいの。早くお願い!この硬くて、太いチンポでいっぱいかき混ぜてほしいの!隆さん早くぅきてぇ。」
「そんなにお願いされたら、仕方ないな、兄から聞いてたよりかなりスケベなんだね」
「剛さんにこんなこと言えないわ。隆さんだから、こんなになってるのよ、わかる?」
僕は美和子さんの両足を思い切り左右に開き、おく深くまで一気に挿入しました。
2人は、体位を何度も変えながら、絶頂を迎えました。
もちろんこの日は、誰も帰ってきません。二人は何度もエッチを繰り返し、気がつけば日にちが代わっていました。
その後兄の出張中の2週間、チャンスがあれば、何度もエッチを繰り返し、美和子さんは僕のものになっていきました。兄が出張から帰ってからも...。
ほんとにいつ、孫ができるか、ひょっとしたら、時間の問題です。

狂った妻

私39歳、妻39歳のSWでの体験です。

SWを始めて2年になり刺激的なSEXライフをエンジョイしていました。

夫婦間のルールとして内緒でのプレイはしない事を厳守してきました。

相手のご夫婦は旦那様50歳、奥様42歳で共に感じの良い方で妻も乗り気でお互い

3時間のデート型でのプレイを楽しむ事になりました。

私は相手の奥様の淫乱丸出しおまけに剃毛オマンコの刺激に翻弄されていました。

一回戦が終わり奥様が「私には貴方のサイズが良いわ旦那のは大き過ぎて最近痛いの」と

言われました。私も並以上だと自負しているしSWした奥様からも大きわねと言われてました。

相手がびっくりして挿入拒否、風俗では相手してもらえないらしいのです。

中には旦那様の虜になって問題起こす奥様もいると聞いて2回戦は不発でした。

時間になり待ち合わせの駐車場に行くと先に来ていましたが車の中で抱き合っていました。

型どおりの挨拶を交わし又と云う事で別れましたが妻のオマンコがどうなっているか気もそぞろ

家に帰るまで待てずに人気のない所で車を止め妻のオマンコを覗きこみました。

どうだったと聞くと「いつもと同じ」と言うだけです。然しこれが悪夢の始まりでした。

自宅に帰り次誘われたらどうするかと妻に聞きました。

貴方に任せるわと言う事で余り問い詰めるのも今後まずくなってもと思いそのままにしておきました。

翌日、旦那様より(仮にN氏)連絡があり昨日のお礼方々私と二人で会いたいという事で約束の場所で、

昨日の状況を克明に聞きましたが妻はヨガリまくり最高のオマンコだった是非又お願いしたいと言う事でした。

私は妻がN氏から犯されているのを見たい欲望にかられ直接誘うように依頼し、

もし妻がOKしたらあるホテルを使うよう話しました。

そこは単独でも入るのも可能(デリヘル嬢を呼べる)な入り口に受付窓口のある街中のホテルです。

オートロックじゃないので示し合わせれば見る事も可能なホテルです。

数日後N氏より連絡があり妻と約束出来たとの連絡がありました。妻は私には何も言いません。

当日の朝になり妻は友人と会うから夜留守ですからと言います。私は飯は適当にすると答えました。

当日先回りしてN氏と逢い例のホテルの隣同士に入る打ち合わせし、入った後TELで連絡するようにしました。

私が喫茶店でいまや遅しと待っているとN氏より連絡が入りました。

予定通り隣の部屋に入りN氏に今入ったむね連絡しました入り口は完全にしめてないから

後30分位したら少し位中に入っても大丈夫だからと言う事でドキドキしながら待機です。

少しドアを開けると妻のヨガリ声が聞こえてきます。目をこらすと妻の股の間にN氏が入り腰を大きく使っています。

今まで聞いた事のないような声です。

完全に妻は忘我の状態N氏は私が見てるのを感じたのか体位をバックに変え深々と挿入したようです。

妻の声が気が狂ったようになります。あの部分が見えないのが私は不満です。

数日後N氏から「奥様から逢いたいとの誘いがあったけどどうしましょう」との連絡があり

私は「良いですよ」と返事した所、N氏が女性を紹介しますからとの話で3人の女性と逢いプレイしました。

いずれも30代の方でN氏のセフレのようでした。

彼女達の話によるとN氏は個人事業主で事業拡大の為に顧客に女性を紹介したり面白い遊びを提供すると聞き、

多少予期していたのでやはりと思いました。

或る程度お金があって遊びが自由に出来ても他人の奥様を抱くのは簡単ではないですからね。

そういう相手を探す為にSWを始めたようです。

しかしこの時期私も紹介された女性とのSEXにおぼれ妻もN氏との関係がより深まっていったようです。

明らかに妻の持ち物が増え又下着が変わってきてセクシーになっています。

Tバック、穴開き、色形もです。

もうSEX奴隷として貸し出されている可能性もあるかなと考えながらも刺激あるこのことから引替えせなくなっていました。

それにしてもN氏とのSEXがはっきり見たい欲望を抑えられずN氏に妻とのSEXをビデオにと話した所

「写す人が必要だから3Pでも良いですか」といわれOKをだしました。

数日後N氏からビデオを渡され驚愕のSEXシーンを知る事になります。

ビデオをみながら私も射精しました。ビデオの内容を克明にまとめます。

N氏からのビデオ、妻はビデオ撮り、3P迄許す関係に溺れているのです。ドキドキしながら

テープをセットし鑑賞開始です。N氏から3Pで呼んでいるのは65歳位の方と聞いています。

始めに映し出された映像は浴衣を着た65歳の方(仮にT氏)と妻です。

T氏が浴衣の上から身体を触りながらまず胸を引き出し吸い付いていきます。

すぐに浴衣を脱がされその下はTバックのみとなりました。

T氏はTバックはそのまま横にずらしてオマンコに吸い付きますオサネは妻の一番感じる所です舐められてヨガリ声が出始めます。

妻は「そこもっと舐めてお願い」T氏は良い子良い子と言いながら舐めます。

身体を反転して自分の持ち物を妻の口に持って行きます。半立ちですが中々の物です。

妻が上になり69の形で陽物を口に咥えます。「奥さんのテク最高」T氏の声も上ずっています。

「堪らない入れて」とT氏、妻がそのまま身体をずらしT氏の物をオマンコに咥えます。

妻はT氏の身体の上で身体を反転しながら体位を変えるので結合部が良く見えます。

次にT氏が上になり思い切り突きたて始めます。妻は逝く逝くの連呼です突然T氏が休憩と叫んで妻から離れました。

妻は「早く嵌めてお願い」と叫んでいます。

ここでN氏が「では嵌めてやるか」といってビデオに写りました。

私に見せ付ける為か缶ビールを自分の持ち物と比べる様にしています。

驚いた事に同じ位の大きさ長さは20センチはある感じです

ビールを一気に飲み「可愛がるぞ」といいながら妻のオマンコに手を延ばします。

妻は「嵌めてお願い」といいながらN氏の陽物にオマンコをこすりつけます。

濡れた妻のオマンコがアップになりT氏からすごいオマンコ淫乱マンコと声がかかります。

おもむろにN氏は「今日はこのままはいるかな」といいながら妻の股に入ります。

いよいよN氏の大マラが妻のオマンコに入ります。

妻は「入れて入れて」と叫んでいます。

N氏はおもむろに雁首迄埋め込みましたがそれ以上は進みません。

「お願いもっと」と言いますがN氏はこのままです妻は腰を突き上げ迎え入れようとしてます。

妻が泣き声になり「お願い」と叫んでいます。

「では行くか」の声と共に一気に大マラを根元までオマンコに打ち込みます。

妻は「うわー逝くこれよこれよ」のヨガリ声。

N氏は腰をのの字に回しますその度に妻は絶え間なく逝っているようです。

嵌めたまま体位が騎上位に変わります。

妻は腰を使います大マラが出たり入ったり身体の向きをバックにします。

後ろからN氏がオサネをいたぶります。

妻の「お願い強く」の声で妻は前に身体を曲げます。

四つん這いの体勢ですN氏はバックから軽く腰を使い始めます。

「止めを刺すか」と言いながら大きく腰を使いはじめます。

妻は絶え間なく泣き声、そして最後とばかりに突き上げると同時に完全に果てたようです。

N氏「潮吹いたよ」と言いながら半分程抜いた所で妻のオマンコからお汁からこぼれます。

これが潮吹きなのかと吃驚しました。話には聞いてた事のある潮吹き、妻がしてます

N氏がT氏に向かって、今最高のオマンコになっているから使ったらと声かけてます。

T氏が潮の後始末をしながら妻のオマンコを弄っています。

この後、T氏とのプレイになり良い具合といいながら早目に射精しました。

其の後、最後の仕上でN氏から責められる妻。迫力の立ちバックで終わりを迎えました。

それにしても潮吹きオマンコに仕込まれた妻はこの先深みに入っていきます。


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義弟と、いけない奥さんですよね...

どうしたらいのかわからず書き込みします。
えっちな身体になってしまいその手のサイトを検索したところこちらにきました。

私は結婚しており、25歳で子どももいます。
主人以外とのセックスなんて考えられずにいました。

しかし
高校時代から知り合いである主人の弟(同じ年)とセックスしてしまいました。

たくさんの家族がとまりにきて寝る部屋がなかったときのことです。
仕方なくわたしと子どもがねる部屋に義弟を泊まらせました。
主人は仕事でいない日でした。
義弟も奥さんが体調悪く一人できていました。

わたしがベッド 義弟が下の布団でねました。
ふつうにふたりとも寝たのです。
しかし、トイレに行きたくなり起きて、暗いし寝ぼけているし、義弟がどこに寝ているかよく見えずに
歩いたらつまずいて覆いかぶさってしまいました。

義弟も、ちょっと痛そうにしていてごめん、と言ってわたしはトイレに行こうとしたのですが義弟が
しがみついて離してくれません。
奥さんの名前を呼んでいるようで、その奥さんと私の体系は細身で似ていることから間違えたそうです。

ちょっと、、違うよって手でのけようとしても男の人の力はすごいので、ぜんぜんだめです。
しだいに、弟の手は胸やお尻をさわりはじめました。
さわりかたがとてもうまくて・・・・・ でもだめなことなのでたたいて気づかせようと
わたしは必死でした。

でも気付かず、、ちょっとまた眠りにはいったのか手の力が緩んだので逃げようとしたら
「なんでいくの?なんでいつもさせてくれないの」と。

義弟はたしかに奥さんと産後レスです。
でもすごく奥さんを愛していてかわいそうなくらい。
「だからわたしはあこだよ!」と言ってもあまりわかっておらずまた強い力で押さえつけてきます。
キスもしてきました。
愛撫も、、、主人のとくらべものにならないくらいのテクニックで子どもがいるので大きな声はださないように
してましたが かなり出ていたとおもいます。

駄目な気持ちと快楽とが混ざり合いへんなかんじでした。
びくりするくらいぬれてきました。
義弟の固くなったものが、身体にあたって、このままほしい、、、でも駄目 とくりかえしてました

「ねえ、、、わたし、奥さんじゃあないよ」
って快楽をおしころしてもう1度いいました。
義弟は は として暗い中目をこらしてこちらをみました。

「え?!   ご  ごめん」とかなりあわてたようですごく申し訳ないとずっとあやまってました。
「でもたしかに、あいつと違ってグラマーだとはおもったんだ でも夢のようなかんじでよくわからなかった」
 といいました。
「こんなにギンギンでまじはずい・・・・ごめんね、おれ、違う部屋でねるわ。兄貴にはだまっておいて」
 って言われ、ほっとして
「大丈夫だよ、わたしがこんなに濡れてしまったこともいわないでね」と冗談まじりに言いました。
弟はいったん廊下にでましたが戻ってきました。
わたしもトイレに行きたかったのでまだ眠ってはいませんでした。

「どうしたの」と聞いたら
「ごめん。。。。こんなことお願いするのはおかしいけれど手でいいから、これだけしずめてくれないかな」
と小声で申し訳なさそうに言われました。

かなりびっくりして 動揺してどうしていいかわからなかったけれど正直義弟のそれはかなり大きくて
どきどきしてました。

「じゃ、、、じゃあ  手だけなら  内緒だからね」と主人に申し訳なくおもいつつも、手でさわりました。
「ああ、、、すげーきもちい  あこちゃんうまいんだね。。」といってくれました。
あつくなったそれをにぎりながらすごく濡れてしまいました。
もう、よくわからなくなり 思わず口にふくんでしまいました。
「あ、、あこちゃん、、、そんなことされたら俺、、、」といった義弟は私の口の中にたまっていたものを
大量にだしました。

飲むのは苦手なのでティッシュに出しました。
その様子をみていた義弟が
「なんか。。。気つかわせせてごめん」っていいました。

わたしはかなり興奮していて息があらくなっていました。
「昔から知っているのに こんなふうになるなんておもわなかったね。。」って言いました。

「でも、、、正直、、、さわられてきもちよかったこのまましてもいいとおもったよ」って言ったら
「そんなこと言われたらしない男なんていないよ、、、、」
さっき出したばかりなのに義弟のそれはまたかなり大きくなっていて興奮しました。

子どもが起きてないことを確認し、義弟が寝ていた布団に移動したくさん愛撫されました。
「今日だけ、、、ごめんね」といわれながらさわられたので私のあそこはびしょびしょです。
すぐに義弟はいってきました。
大きくて主人のでは当たらないところにまできてもうおかしくなりました。
何回いったかわかりません。
シーツはびちょびちょだし いけないことしているから余計に感じちゃうしもうどうなってもいいと思いました。

いろんな体位でしました。
義弟は久しぶりの中だったらしくはげしかったです。
「おなかに出せばいい?」と聞かれたけれどもうおかしすぎて「中で大丈夫だよ」って言ってしまいました。

わたしの中で果てた義弟は
「ほんとにありがとう 正直 ○○(奥さん)よりもきもちよかった、、、、ごめんね、でもありがとう」と
ぎゅっとされました。

それから10日くらいたちますが義弟とこんど8月に家族で海にいくので顔をあわせます。

どんな顔したらいいかわかりませんがお互い、、なにもなかったようにしたいです。

でも

わたしの身体は義弟を求とめてしまいます。
オナニーも、あのときのことをおもってしてしまいます。。。。

こんなわたし、、いけない妻ですよね、、、、

改造された妻。。。。。。

「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、
「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。

小心者の私はそれで十分だったのです。
所が、その夜は違いました。 いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、
「今、付き合っている人がいるの」と言うではありませんか。
小心者のくせに格好つけたがる私は
「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、
半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、 と内心たかをくくって笑いながら言いました。
「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。 私は狼狽しました。 しかし、平静をよそおって
「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。
「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」
妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。
(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)
私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。 ショックでした。 それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、
「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」
と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。 口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」
妻は布団に顔を隠しました。 そのとき、突然、私は、欲情しました。 なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。 こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。 激怒する夫と、欲情する夫と…。 私は後者だったようです。 ペニスは20代に戻ったようでした。
「相手はだれなの」
「何回やったの」
「よかった?」
「何度もいったのか」
「舐められたのか」
「咥えたのか」
「こんなこともやったのか」
「後ろからもやられたのか」……。
私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。 妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。 苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。
妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。 私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。 これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。 妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、愛しいような、 複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。 妻は少しずつ相手の男のことを話しました。 男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。 しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。 聞けば、
「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」
と最初から約束して付き合い始めたということでした。 だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。 もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。 そして、もう男とは会わないと言うのでした。 しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、 「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。 妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。 私は一計を案じました。 というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、 内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。
私は妻に提案しました。
「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。 デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。妻は不承不承OKしました。
告白後、初めてのデート日がやってきました。 妻によると、デートは月1回ということでした。 ということは、これまで3回デートをしたということになり、はっきり言って 「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。 しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。
その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。 妻は寝室で着替えています。 どんな下着をつけていくのか、覗き見したい誘惑にかられましたが、何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。 しかし、胸はドキドキです。 小雪がちらつく日でした。 「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。 はにかんだ表情でした。 私は欲情しました。
昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。
「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。
赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。
その1日が長かったこと。 妻は夜9時ごろ帰ってきました。 私は待てません。 すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。 パンティストッキングが破けました。 白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。 私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。 愛しくて、愛しくて仕方ありませんでした。 男に抱かれてきた妻佐和子。 厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。 赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。 滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。 舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。
「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。 私は早く妻のおまんこが見たくなりました。 ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、
妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。
「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。 妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。 黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。 肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、臍に向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。 私は目を見張りました。 小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。 クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。 こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。
「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。 妻は両手で顔を覆い
「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。
「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。 すると妻は
「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。
妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。 私も変になりそうでした。 いや、確かになっていました。 このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。 それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。 私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。 ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。 ああ、なんておいしい! 不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。 男と女は2人だけの時間を持てば持つほど親密になるのは当たり前です。 しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。
デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。 以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。決して女房自慢で言うのではありませんが、 妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。 あくまで「ちょっと見」です。 和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、 時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。
おしゃれは下着にも及びました。 妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。 Tバックもあります。もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。 私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、背徳の匂いを深々と嗅ぎ、オナニーに耽ることがありました。 公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。 しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、 私に告白して3ヶ月が過ぎた頃、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。
「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。 妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。
「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。 ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」
妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」
私はとぼけました。 すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。
「彼の場合はね」と
口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、 ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。
敗北感がどっと押し寄せてきました。 私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。 そして次のようなことも言いました。
「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。 わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。 『こうする とよく見える、これが一番興奮する』って」
私はうめきました。 男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。 私は敗北感に打ちのめされて、この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。
結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。 妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。 愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。 セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。
妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。 しかし、やがて私たち夫婦の寝室に
「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。
愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。 新しい性感帯も確実に開発していました。 私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。 そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば
「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。
女房の方だってそういうものだと思っています。
ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。 妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。 絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。 愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。 男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。
寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。 男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、私の元に返してきました。 その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。 情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。 寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。 みじめな、悲しい気分になります。 ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、私は毎回妻を抱きました。 それが私の唯一のリベンジだったのです。 妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。 一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。
しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。 コンドームをつけない「中出し」です。 以前、小説か何かで
「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」
というようなことを読んだ記憶があります。 いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。 亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。 さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。 これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。 妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。
しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。 梅雨に入って少し蒸す日でした。
妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。
プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。 その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。 そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。
夫の直感です。 脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。 そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。 私は鼻を近づけました。 どこか冷笑の匂いがしました。 約束はあっさりと破られてしまいました。 でもどうして怒ることなど出来ましょう。 シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、 私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。


火花のように

乳房を震わす和太郎の腰の律動に、甲高い真子の喘ぎ声が子犬の声のように応じていた。熱海湾に面した白亜のラブホテルの一室は、外の真夏の激しい日差しとは裏腹に窓は厳重に遮光されて、空調の冷気が二人のからだの熱気を溶かし込んでいた。美しい乳房の自由な揺れに嫉妬した和太郎に双の乳房を揉まれると、真子は苦し気な表情で白いからだをしなやかに仰け反らせた。真子の股間の小さな祠には、和太郎の長身の男根が深く沈み込み、それが祠から抜かれる毎に真子の透明感のある体液を愛の泉から汲み出して、あたりをぬめぬめと光らせていた。ベッドの脇には小型のカメラスタンドが立てられ、二人の行為の全てがビデオカメラに録画されていた。
 ビデオ録画は真子の夫の言い付けであった。ほぼ三十歳、年の離れた夫は性機能が低下して、変態的な刺激でもなければ勃起しなくなっていた。一方真子は若い性欲が退屈な日常の繰り返しの中で、不倫という手段で暴発しそうであった。それを感じ取った夫は、自らネットで選んだ男と寝させることで妻の性欲を管理しようとしていた。
 和太郎は三秒に一度の間隔で腰を大きく突き上げていた。それは単調な動きでは真子に面白くない人だと思われる危険があったからだ。真子は外見は年下のように見えるが、和太郎より四歳年上である。真子の性欲が常軌を逸するほど激しく濃いことを、二十四歳になったばかりの和太郎も感じ取っていた。たぐい稀な性欲の豊かな女性に初老の夫はついていけなかったのだろうか。子供もできず性欲を持て余す妻のために、夫は和太郎に助けを求めてきたとも考えられた。真子は和太郎の上で崩れ落ちるように俯せになると激しく和太郎にキスをして、和太郎のピンク色の舌を貴重な果肉を味わうように求めた。神野真子の夫がどんな顔の人かを和太郎は知らなかったが、ビデオカメラの中の淫靡な妻の行為を見て興奮する男の姿を実感を持って想像していた。
 体位を変えて和太郎が上になった。わざと真子の粘液が滴る結合部が見えるようにカメラの方に背を向けた。ベッドのシーツが真子の愛液で濡れていた。和太郎が突き上げると叫びに近い声で真子は歓びを露わにした。腰を衝動に駆られて激しく動かしながら、和太郎は打ち上げ花火の幻が見えたような気がした。ひとつ、またひとつと打ち上がる花火が、やがて連続で幾つも夜空に美しく咲いたとき天空全体が燦然と輝いて、若い和太郎は真子の中で至福の拍動を感じながら果てていた。思いを果たしゆっくりと真子から離れると、和太郎は真子の隣に仰向けになった。瞼の奥で花火の残滓が赤く煌めきながら暗闇に消えていくのを彼は感じていた。真子は起き上がり、まだ息づかいの荒い和太郎の顔を覗き込むようにして見ると「いっちゃった」と少女のような笑顔で言って、軽いキスを和太郎の鼻と唇にした。「ストロンチウム・・・」和太郎がぽつりとつぶやいた。「え?」真子が聞き返すと「何でもない」と和太郎。真子は頭を下半身に移動させ和太郎の今は硬さを失った男根を口に含み、愉し気にそれを吸った。尿道に残った体液を強く吸われて和太郎は一瞬苦しそうな表情をしたが、真子がゆっくりと頭を前後させると、彼女の口の中でしだいに和太郎の男根は硬さを回復した。普段はエクボで可愛く凹む真子の頬が、和太郎の亀頭に押されて時々丸く膨らむのが淫靡だった。真子は和太郎の若さに小さな驚きと喜びを感じながら、まだ自分の官能の渇きが完全には満たされていないこと、和太郎自身のことをもう少し知りたいと思ていることを自分に確かめていた。

 真子は家に帰ると、夫の治夫がビデオカメラをチェックし終わるるのを待たねばならなかった。和太郎との行為のあとシャワーを浴びたかったが、それは夫から固く禁じられていた。早送りで録画を見終わると「来なさい」と治夫は一言いい、二階のベッドルームに片手を取って忙しく真子を連れて行った。真子は寝室の大きなダブルベッドに押し倒されると、スカートを脱がされ黒の刺繍のパンティーを乱暴に脱がされた。その真紅の薔薇の刺繍が施されたポーランド製の黒の下着には、はっきりと和太郎の痕跡がその香りと共に白く残されていた。それを見た治夫の顔が嫉妬にゆがみ、みるみる赤くなった。激しい怒りで息を荒げながら、真子の大腿の間に顔を割り込むように入れてきた。頭髪の薄くなった治夫の頭部を両手で抑えるようにして、真子は仰け反った。自分の本能の激しさを罪深く感じながらも、真子は治夫の変態性に癒されていたのだった。真子が十代のころから気が付いていたこと、それは自分の体の中に野生の動物がいて、檻に閉じ込めておかなければ飢えを満たすために何でも仕出かしてしまうこと。幾つも鍵をかけていても、この動物は知らぬ間に巧妙にその鍵を開けてしまうこと。真子は檻の鍵をむりやり全部外してしまったのは夫の治夫であると思うことで、自分を許すことができていた。治夫は音を立てて真子の泉を啜っていた。それは真子の愛液と和太郎の「もの」が混ぜ合わせになった精のエキスだった。「一度手放した私を取り返そうと懸命になっている。嫉妬でおかしくなりそうになって」そう思うと真子は治夫が可愛かった。治夫の味わっているものはきっと苦味があるに違いない。そして和太郎の体液独特の、琵琶の実のような香りも多分している。和太郎と真子はつい1時間前まで海の中のつがいのイルカのように、本能の波に翻弄されながら暗がりの中で交尾を繰り返し繋がっていたのだった。真子は蜃気楼のような快楽のなかで、二人の裸体の男が自分のために命の火花を散らせて戦っているように思えて誇らしかった。しかし、治夫が真子の中に自身を挿入すると、明らかに硬さも大きさも和太郎のそれとは別物だった。この差は歴然としており、驚きですらあった。若さの失せた治夫をいたわるように身体をさすると、やがて治夫はクライマックスを迎えた。和太郎の時は中で勢い良く迸る男の精を感じることができるが、治夫ではそれがなかった。
 和太郎との逢瀬はその後も夫の指示で続いた。ただし、条件があって、和太郎との逢瀬の場所を毎回変えてほしいというものであった。その場所の設定は真子と和太郎に任せられていた。四度めは和太郎の住んでいるアパートだった。大学で化学の研究員だという和太郎の部屋は、本や専門誌が空のペットボトルなどと一緒に散乱していて、横になれるのはベッドの上だけという狭さだった。その部屋での交わりのあと、真子は和太郎に、この前にストロングとか言っていた言葉の意味を訪ねた。「ストロングじゃなくてストロンチウムね。花火の赤いい色は火薬にストロンチウムという金属が混ぜてあるせいなんだ」「そうなの。でもなぜその名前を呟いたの?」「花火が見えたんだ」「えっ?」「いっちゃってるとき花火がたくさん見えたんだ」真子は思わず吹き出してしまった。勉強に打ち込んでいるせいなのか、ずっと彼女もできないという和太郎を可愛いと思った。ただ「可愛い」という言葉は口に出さなかった。男はこの言葉を未熟だという意味で聞くことがあると思ったからだ。和太郎も体の中に野獣の檻を抱えているに違いない。その野獣をおとなしくさせるためにネットで相手を求め、自分に出会ったのだ。真子は電車の中にいる人たちや道を歩く人たちは、一体どうやって自分の中の野獣を管理しているのだろうと思うことが最近よくあった。顔を見ると、そんな野獣とは全く関係ないという表情をしている。しかし、人妻の何人に一人かは不倫相手と秘密のメールのやり取りをして、独身女性の何人一人かは、スマホに人には見せられない写真を隠しているのだ。
 その夜は和太郎のアパートに泊まり、自宅に帰ったのは昼近くであった。今度も避妊はせずに和太郎を受け入れた。いずれ和太郎の子を孕むことになるかもしれない。それは治夫も承知していることだった。治夫には別れた前妻との間にも子がなく、神野家の豊かな資産を継げる者はいなかった。夫婦の老後のためにも子供が必要だと考えた末の選択だったのだ。二人共どうしても子供がほしかったのだ。和太郎と逢瀬を繰り返すうちに、これが最良の方法だと真子は思えるようになっていた。運命に任せて和太郎の精を得て、やがて子を孕むとも、それを異常と思う感覚もなく三人は関係を続けているのだった。

 

嫁は夫ではなく家の所有物 3

   
    ド田舎の旧家の次男坊に嫁いだんですが、
    結婚して二年経ったころ姑に呼ばれて
     「ここでは嫁は○○家に嫁いできたものなので、
      家事以外にも舅と長男の相手もなさい」
    と言われた。
     「は?」
    と驚いて訊き直すと、
    要するに夜の相手もせよということらしい。
  
    義姉にも聞いたが、
    やはり私の知らないところで
    舅のお相手もさせられていたらしい。
     「○○さん(私)には悪いけど、
      私の負担が減るから正直助かる」
    と言われてショック。
   
    その地方では普通のことらしいけど、
    やはり義父・義兄とセックスするのは気持ち的にツラい。
    まず舅がその日の相手(姑か義姉か私)を決め、
    旦那の兄がその次に指名(義姉か私)。
    新参者の私はほぼ必ず舅か義兄に指名されるので、
    肝心の旦那とのセックスがめっきり減ってしまった…
   
    義兄夫婦には子供(13歳)がいますが、
    これが義兄の子か舅の子かは怖くて訊けません。
    旦那はしきたりを知っているので
    仕方ないといった風情です。
     「黙っててゴメン」
    とは言われました。納得というか、
    たまに義姉とセックス出来るので
    満足してるんじゃないのかな。
    嫁は家の所有物という扱いなので。
   
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784 :トコ :2006/06/08(木) 23:07:31 ID:???

始めた当初は毎晩泣き暮らしてましたが、泣かなくなったころにはそういう気持ちとは関係なしに、身体の方が勝手に馴染んでいった覚えがあります。

そういう言い方だとなんかいやらしい感じがしますけど、相手のセックスのリズムが分かるというか呼吸の合わせ方を覚えるといった意味です。

舅とするときは

(0)(スタート)なんかゴソゴソといろいろする
→(1)舅が口でする
→(2)私が口でする
→(3)私が上に乗る
→(4)舅が上に乗る(フィニッシュ)


という手順が殆どなんですが、例えば(1)→(2)では私がギブアップ状態でグロッキーになってるのを舅が気付いてスッと身を引くので、二人無言で体を入れ替えます。

(2)→(3)は私が「もうこれくらい硬くなったらいいかな」と舅の顔を見ると、
舅がコクッとうなずくので私がゴムをはめて上に乗ります。

(3)→(4)のときは舅が上体を起こそうとするので私が上から引き起こしてやり、そのまま二人座って向き合った状態で少し動いてから、私が後ろに倒れ舅が上に乗る形になります。

こうやって殆ど会話をせずにセックスを終わらせるようになってました。こういう状態になってからは随分苦じゃなくなったように思います。

775 :なまえを挿れて。 :2006/06/08(木) 08:03:21 ID:???

トコさんのご両親はこの事をご存知なんですか?

>>775
知りません。知らせるつもりもないです。どういう騒ぎになるか想像しただけで恐ろしくなります。

776 :なまえを挿れて。 :2006/06/08(木) 11:03:16 ID:CvwIqudV

ホントにその地方のしきたりなのかな その家だけのしきたりじゃないのか?


しかし福島のド田舎だとそんな風習が本当に残っていそうで怖いな

>>776
私は福島出身じゃないのですが、なんとなく福島の人ってとっつきにくいというか排他的な感じがするんです。秘密主義というか。 だから姑から「風習だ」と言われたときは妙に納得してしまったのですが。


778 :なまえを挿れて。 :2006/06/08(木) 13:02:05 ID:???

探偵ファイルとかにメールしてみたら特集してくれるかも

>>778
逃げる頃合でしょうかね。ある日庭いじりしてたら見知らぬ2ちゃんねらが

「あなたトコさんでしょ。ね、そうでしょ」

…コワ過ぎる


787 :なまえを挿れて。 :2006/06/08(木) 23:40:35 ID:???
>>785
分家の人達は、その家で同じ事やってるのかな?

トコさんの近所の人と会った時に聞いてみたらどう?
同じ事してるかどうか

789 :トコ ◆cnKAU13406 :2006/06/08(木) 23:57:55 ID:???
>>787
本当にしつこく書いて申し訳ないですけど、あまり親しい人が近くにいないんですよ。というか隣の家とかなり離れてるんです。田舎なので。だから


>トコさんの近所の人と会った時に聞いてみたらどう?

そんな親しいわけでもない人に

「こんにちはごきげんよう。ところでつかぬ事をお伺いしますけど、あなたお舅さんとヤってます?」

とかいきなり訊いたらグーで殴られるんじゃないかな。


793 :なまえを挿れて。 :2006/06/09(金) 00:09:19 ID:???

トコさんの家では夫婦の寝室が別になってるみたいだけど、例えば

トコさんがお休みの時にダンナさんが義姉さんとしていたりしたら、
義姉さんの喘ぎ声とかがトコさんの寝室に聞こえてきたりしないの?

逆に義兄さんとしているトコさんの声を義姉さんに聞かれたりとか。


800 :トコ :2006/06/09(金) 21:16:30 ID:???
>>793
3夫婦のエリアは随分離れているので、舅・義兄の部屋の物音は聞こえません。
そもそも甥の事があるのでみんな意識して声や物音をたてないようにしているようです。

屋敷の3ヶ所でギシギシアンアン聞こえてきたらさすがに教育に悪いですから。
私も頑張ってタオル咥えるなどして声出さないようにしてます。

旦那の部屋に義姉が来ていたら部屋の前の廊下に義姉のスリッパがあってすぐ分かるから近寄らないようにしてますが、うっかりしてると中の声が聞こえてくることもあります。

それがあえぎ声だったらやはり嫌な気持ちにはなりますが、むしろひそひそ話の方がムカつきます。

「なにピロートークかましてんのよ!」

と後で大抵ケンカになります。セックスすることは分かってるので、義姉のあえぎ声が聞こえるとかえって

「よし、旦那がんばれ。やっつけてしまえ」

という気になります。旦那が

「いやー、お義姉さん具合いいわ。とろけそうだったよ」

と私にいうより、義姉が

「トコちゃんの旦那さんってすっごいのね。私もたないわ」

という方が嬉しいじゃないですか。


795 :なまえを挿れて。 :2006/06/09(金) 07:54:43 ID:???

>。ハスタート)なんかゴソゴソといろいろする

ワロタ


801 :トコ :2006/06/09(金) 21:31:46 ID:???
>>795
いくらなんでも部屋に入るなり無言でお互いの服を剥ぎ取り、ベッドに倒れこみながら野獣のように相手の体をむさぼり始める…

みたいなどこのエロ小説かというような行動はムリです。体力的にもキャラ的にも。


「お義父さん?失礼します」

「あ、さとこちゃん来てくれたね」

から始まって、天気とか庭の手入れとか旦那の話とかしながら徐々に(自分で)服を脱ぎます。私がパンツ一枚で座って二人の脱いだ服を畳んでいると、舅が横に座って足とか背中とかをサスサスとなでてきて、じりじりと二人で布団にもぐりこみます。

もう「なんかゴソゴソといろいろする」としか言いようがないんですよ。


804 :なまえを挿れて。 :2006/06/09(金) 22:01:37 ID:???

昨日は舅さんとのセクスの流れを書かれていましたが義兄さんとのセクスはどんな流れなんでしょうか

840 :トコ :2006/06/10(土) 23:30:00 ID:???
>>804
義兄はセックスのパターンが決まっていないので、舅のときみたいに流れを説明することは難しいです。

ただ、一つの状態を長く続けずに次へ次へと(例えば体位を)忙しく変えるので、立ったり座ったりで大変です。それこそ上へ下への大騒ぎ。

旦那も含めて「親子だなー」と感じるのは、3人ともに口でするのにすごく時間をかけてくれることです。旦那と付き合ってた頃は

「ずいぶん念入りにする人だなあ」

と思ってましたがお義兄さんも同様で、父親に至っては輪をかけてでした。舐めたり噛んだりすすったりよくこれだけ飽きもせず延々と続けられるよなと感心するくらいです。

性格って似るのかなと思ってましたが、ひょっとしたら若い頃から経験豊富な女性を相手に実戦を重ねてきたせいかなとも思います。

あと笑っちゃうのが3人とも「相手の服を脱がせてくれない」ということです。

要するに女性の方が自分で服を脱がなくてはいけないんです。服を脱ぐさまを眺めるのが好きなんだと思います。

義兄なんかは私が風呂上りでノーブラだったらちょっとがっかりしてるはずです。ブラをしてて、それを外そうとするときは決まってガン見してるから。

796 :なまえを挿れて。 :2006/06/09(金) 17:51:31 ID:???

トコさんのダンナさんはトコさんと結婚する前から義姉とセックスしてたの?


>>796
詳しくは書けませんが、旦那の上京の時系列から言ったらしてないはずです


803 :なまえを挿れて。 :2006/06/09(金) 21:59:20 ID:???

あ、トコさんだ。こんにちは~

もうお風呂は済んだんですか?
舅さんや義兄さんに抱かれるのはお風呂の後ですよね。
呼ばれた時はメイクをし直して行くんですか?

>>803
あまりしないです、面倒だから。いまさらスッピン見られてどうもこうもないし。


815 :なまえを挿れて。 :2006/06/09(金) 23:46:25 ID:/IwQbv1S

トコさんありがとう。もしよければ、芸能人で例えると誰似か知りたい。
トコさん夫婦の関係は案外普通で安心した(良い意味で)


>>815
期待を裏切って申し訳ないんですが、私は器量よしではないです。
今まで似てると言われた中で一番マシだったのが『ピザハットのCMのお母さん役』
なんですけど分かります?

834 :なまえを挿れて。 :2006/06/10(土) 18:01:24 ID:49DPGGxX

トコさん

各登場人物の年齢を教えて下さい。

舅、義兄、旦那
義姉、トコさん

>>834
ちょっとそれは勘弁してください。舅は還暦を過ぎてて、甥は13歳。これが限界。


842 :なまえを挿れて。 :2006/06/10(土) 23:39:06 ID:???

今夜のお勤めはないんですか?
(これから?)

ちなみにバストカップは?

>>842
チチはないです。謙遜じゃなくて。

848 :なまえを挿れて。 :2006/06/10(土) 23:56:22 ID:???
>>トコさん

せめて甥御さんとの件がどうなるかまでは続けて欲しいです


>>848
元服式は成人式と同じ日にあるので、甥がこの件に関係してくるのは早くて来年一月です。また先に書いた理由もあって、仮に私が甥と関係するようになるとしてもそれはずっと先のことだと思います。よってムリ。


853 :なまえを挿れて。 :2006/06/11(日) 16:12:40 ID:???

このしきたりの事を姑から言われ、その後初めて舅や義兄に抱かれた時までの流れを聞かせて貰えませんか?

ダンナさんにも説得されたんですか?

>>853
最初は>>669に書いたとおりです。口調はもっと柔らかかったけど。

私は「は?」とか「え?」とか何度も訊き返しました。

「○○さん(旦那)は何て言ってるんですか」

というセリフは20回くらい言ったと思う。半ギレで。


話が終わると当然旦那のところにダッシュで行って

「お義母さんがこんなこと言ってるんだけど」

とオロオロして半ベソかきながら問い詰めました。旦那が

「え?ああそう…それはうーん、ちょっと待ってて」

と母のところに飛んで行ったので「ああマジなんだな…」と確信しました。

旦那は「今日トコに言うとは聞いてなかった」と後で白状しました。説得される
までの経緯についてはもう思い出したくもないです。

口も利かない日が続いて、徐々に会話するようになっても、その話題が出ると私がキーーーーッとヒステリー起こしてまた何日も口を利かないといったことが続きました。
姑に言われてから実際に舅の部屋に行くまでは3週間くらいかかりました。

最初に舅の部屋に行った日も、前の日に舅から

「さとこさん、明日の晩 何時でもいいから僕の部屋に来なさい」

とお達しがあったので、仕方なしにといった風にでした。

旦那は「大丈夫だから」というので

「大丈夫って何よ!
…ねえマジかな?
マジだと思う?」

と救いを求めているのに「大丈夫だから」としか言いませんでした。 舅に

「今から伺いますから」

と電話で知らせて部屋に行くと、

「ああ、さとこさん きてくれたね」

と招き入れてくれて、「そこに座って」と言われました。 舅が淹れてくれたお茶を二人で飲みながら、舅が淡々と説明してくれました。

私ももちろん子供が出来たときのことや、今時そんなのナンセンスだとかモノ扱いするのは非道いとか嫌です嫌ですイーヤーですとしつこく食い下がりました。 結局初日はセックスどころかそういう雰囲気すらなく開放されて、これは案外せずに済むのかなと思ってました。

でもそういうのが何日も続くとやがて

「お義父さんとこんなに長くお話することってなかったですよね」

「そうね、まあジジイは出しゃばってもいかんし」

「そんなことないですよ、こんなよくしてくれるお舅さんっていないですよ」

とか打ち解けた雰囲気になってしまい、結果的には懐柔されてしまいました。

今思うと、そういう作戦だったんだと思います。旦那は頼りにならないので自然と当事者である舅に相談するような形にもっていかせて懐柔するという。


860 :なまえを挿れて。 :2006/06/11(日) 21:24:28 ID:???

初めて舅に抱かれたのは今から何年(何ヶ月)くらい前なんでしょうか

>>860
そこまで注意深く読んでる人はいないと思いますが、舅・義兄との関係が始まってどのくらい経ったかを言うと、かなりの確度で旦那の歳がバレちゃうのでいえません。

861 :なまえを挿れて。 :2006/06/11(日) 23:13:24 ID:???

こうゆう場合、

旦那が助けてくれない(頼りにならない)→愛がなくなる→離婚。


と大半の人は流れていくと思いますが、トコさんがそうならなかったのはそれ以上に旦那さんを愛していたからですか?それとも何か他に特別な理由があるんでしょうか?

もう一つ、前記で“それ”以外はよくしてもらってるとありましたが、具体的に言うとどんな事がありますか?(かなりの田舎だと金銭的に恵まれても、その使い道等困ると思ったので。)

>>861
もちろん旦那のことを愛してます。大好きです。早くこの人の子供が欲しい。

離婚するとしたら舅との最初のセックスより前にするべきだったと思いますが、もって行きかたが上手くなし崩し的にセックスまで行ってしまったので、完全にタイミングを逸した感があります。

それから前も書いたけど裕福なんです、すごく。私はハーブとガーデニングが趣味なんですが、中庭のテニスコートくらいある敷地を「好きにしていいよ」といわれて理想のイングリッシュガーデンにしようといじり倒しているところです。そのくらい裕福。

もうそれだけで打算的だとか現金とか批判されて当然ですが、この際だからぶっちゃけてしまうと、性的に満足しているというのもあります。

今日みたいに“お勤め”がない日などは冷静に「間違ったことをし続けるのはよくないよなあ」と反省するのですが、いざ誰かとセックスして帰ってきて布団に入ると思わず余韻に浸ってうっとりしています。肉便器とか淫売とか言われても反論できません。


862 :なまえを挿れて。 :2006/06/11(日) 23:25:43 ID:???

義兄さんとの初めても聞きたいです

舅さんと初 → 義兄さんと初

まではどのくらいの期間が開いたんですか


>>862
すぐでしたよ。初セックスした後舅に

「○○(義兄)も心配してるんだよ。さとこさんがショックうけてるんじゃないかって。もしよかったら○○に心配いらないって伝えてくれないかな」

といわれて、その通りに義兄に伝えました。

「納得できたわけじゃないけど心配いりません。大丈夫です」

と。すると義兄から


「僕ともってのは聞いてるの?」

と聞かれたので

「…まあ聞いてます」

と答えました。


「で、どうする?気持ちの整理がつかないっていうんならムリにすることはないよ」

「いや、いいです。どっちみちしなきゃいけないんなら早く最初を済ませたいです」

という流れで、舅と最初にセックスした次の晩に義兄としました。

875 :なまえを挿れて。 :2006/06/12(月) 13:38:11 ID:???

トコさんは、その家に嫁いでからは、舅、義兄、旦那以外とはエッチしていないんですか?

また他の人ともしてみたいと思ったことはありませんか?

>>875
結婚してからはその3人以外の男の人と寝たことはないです。
他の人としてみたいと思ったことはあります。しないけど。

885 :なまえを挿れて。 :2006/06/12(月) 21:49:48 ID:???

トコさん

一応、家族の方達はこのようなしきたりは非常識な事だと認識はあるのですか?


>>885
言葉で「悪いね」とか「よく頑張ってくれてるね」など、気の毒に思ってねぎらってくれたりはしますが、根っこの部分では

「しきたりだからしかたないもんね」

というスタンスは一切ぶれていないと感じます。

899 :なまえを挿れて。 :2006/06/13(火) 04:13:34 ID:???

しきたりが始まったのは結婚から二年後か。
予め決められてあった時期だったのかな。


その時期を男達は指折り数えて待ってたんだろうか。はたまた様子を見てた時間の経過だったのか。「そろそろ頃合かな」なんて相談してる様とか恐すぎ。

>>899
二年というのは、男が種無しであるかどうかの見極め期間みたいなものだと舅は言います。その後、家の男衆で試してみてそれでもダメだったら石女(うまずめ)として三行半を出されてた嫁もいたとのことです。コワ


908 :なまえを挿れて。 :2006/06/13(火) 22:14:05 ID:???

赤ちゃんが出来やすい日(いわゆる危険日)は、それを理由に舅や義兄の誘いを断ってダンナさんとHできるの?

>>908
出来ます。「○○さん(旦那)と子作りします」と宣言したりもしないけど。

920 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 01:27:15 ID:???

分家しても風習って続くんだろうか。


>>920
うちの旦那がどれだけの屋敷を建てられるかにかかってると思います。
いま住んでる屋敷は代々のものなので広く、子供に気付かれないように営みを持てるというのが大きいです。

まあそんな大豪邸は必要ないので分家した先では続かないと思います。
すくなくとも私たち夫婦の子孫は。

879 :なまえを挿れて。 :2006/06/12(月) 18:42:58 ID:???

>>打ち解けた雰囲気になってしまい、結果的には懐柔されてしまいました。

そこんとこもう少し詳しくお願いします。

>>879
舅が淡々とこのしきたりというか風習について、いつ頃から続いているのか どうしてこういうことするのか、現在の社会規範と照らし合わせてどう考えているのかを話してくれました。

当然ハイハイと従う訳はないので、でもでもでもでもと一々反論してました。

それが何日も続くと肩の力も抜けて、舅が話してくれる

「かあさん(姑)のときは気の毒でねえ」とか

「○○さん(義姉)のときは大変だったんだから」


のようなエピソードにただふんふんふんふんと頷いて聞き入ってました。

さらにそういう日が続くと

「お義姉さんがそういうことしてたなんて全然知らなかったですよ」

「そりゃ月に何回かしかしないし、部屋離れてるだろ」

「イヤーー想像できない。本当にされてるんですか。普通の夫婦の営みみたいな?」


と自分から話を転がしたりするようになりました。 当然そうなったら

「さとこさんはどういう感じでしてるの?」


みたいな流れになりますよね。女の人なら共感してもらえるかもしれないけど、女性が自分のセックスについて話し始めたら、大抵はその話し相手と寝ちゃうと思うんですけどそうですよね?


まあ共感はいらないです。私はそうでした。舅が

「じゃあちょっと試してみて、それでもどうしても耐えられなかったらまたそのとき考えよう」

とお決まりの誘い方をしてきたので、

「本当にイヤだったら考えてくださいよ」

と念押しして服を脱ぎました。その日は口でだけされて

「明日も来なさい。そのとき続けるかどうか決めよう」


と部屋に帰されました。 大体の経緯はこんな感じです。その次の日にセックスまで行きました。


927 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 20:03:24 ID:???

てか、旦那が種なしかどうかは子供が出来なきゃ分からないし、(まだ子作り途中だし)それでもダメなら家族が……

ってそれじゃあ複数と交わる意味とか子作り前提のセックスとか色々矛盾してこない?

ましてやゴム着けてやってるし。

>>927
昔は2年子供が出来なかったら種無しの疑いありとしてたんじゃないでしょうか。
そもそも義姉にしても子供産んだ後でもお勤めしてるんだから、そんなの穴だらけのこじつけに決まってるじゃないですか。

矛盾だ矛盾だって私を責められても。

928 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 22:35:49 ID:???

トコさんを指名出来る順列は 舅>義兄>ダンナさん ですよね。


舅さんや義兄さんがトコさんを指名する時は連絡(もしくは「今日来てね」の合図)があると思うのですが、逆に指名しない日は「今日は指名しないよ」という意思表示はしてくれるのでしょうか?

その意思表示が無いと、義兄さんやダンナさんから指名を受けた後に舅さん(や義兄さん)から指名されてしまう事態が起きると思うんですが。もしもそうなった場合、先に指名していた人はキャンセルですか?

>>928
舅は月に数度しかないのだから、しない日に「しない」とは一々言ってこないです。 義兄から予約が入った後で舅にいわれたら一応

「もうお義兄さんに言われてるんですがどうします?」

と訊いて舅の決定に従います。 でも通常は義兄は「今からおいで」と電話をかけてくるので、舅とダブるとしても私はもう義兄の部屋にいる最中か帰ってきた後になります。

929 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 22:45:24 ID:???

義兄の部屋から帰ってくるトコさんと、ダンナさんの部屋から帰ってくる義姉さん。途中で擦れ違ったりすることはないの?

そんな時は、やっぱり「お疲れさま」って挨拶するのかな。

>>929
>そんな時は、やっぱり「お疲れさま」って挨拶するのかな

ワロタ。鉢合わせはないです。

931 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 23:20:00 ID:???
>>トコさん
妊娠しても、できるかぎり相手させられるのかな?
後、出産後どれくらいしたら、また相手させられるのかな?

>>931
子供は授かりものでとても大切なものなので、妊娠中は大切にされると義姉はいってました。普通の妊婦の話にしても安定期に入るまではご法度でしょ。

義姉が出産後どの程度お休み期間があったかについては知らないです。

932 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 23:27:15 ID:???

結構矛盾出てきたな。

933 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 23:29:57 ID:???
>>932
俺らが感じる矛盾を乗り越えた(まだ途中か?)トコさんが語ってるんだよ。
矛盾だらけっていうなら、この家の全てが矛盾なんだよ。

>>933
私をどんだけトンマだと思ってるかは知らないですけど、ここで言われるような矛盾点なんかもう既に200回くらい詰問してます。 答えはいつも

「それがうちの決まりだから」

です。話にならん。

934 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 23:32:43 ID:???

>>舅とダブるとしても 私はもう義兄の部屋にいる最中か帰ってきた後になります。

帰ってきた後に舅から電話があった時は再度出動ですか?


ダンナさんから指名があった後に義兄さんから呼び出された場合は?


>>934
一日に二度三度というのはムリなので、終わった後で言われたら普通に

「今日はもう無理です」

といいます。旦那は基本的に指名という形ではないです。夜も更けて

「え、今日トコ空きだったの?じゃあする?」

というパターンが普通です。一般的な夫婦でもそういう感じじゃないのかな

「する?」

みたいな訊き方。


935 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 23:40:37 ID:???

今日のお昼に親子丼を食べてたら、
唐突にトコさんを思いだしてモッキしてしまいました。

トコさんごめんなさい。

>>935
私の容姿も知らんと。義姉の方がずっと綺麗ですよ。本家の長男の嫁として厳選されてますから(見合い結婚です)。

936 :なまえを挿れて。 :2006/06/14(水) 23:46:37 ID:???

もう義兄や舅に裸を見られるのは慣れた?

義兄や舅とする時は電気点けたままするの?

>>936
慣れました。舅は豆球を点けたまま、義兄はこうこうと明かりを点けたままです。


946 :なまえを挿れて。 :2006/06/15(木) 04:18:25 ID:???

特にお義姉さんは、恋愛でなく見合いで本家の長男に嫁いできたようですが
トコさんのお話によると何もかも承知で嫁に入った訳ではなさそうだし
紆余曲折はあっても結局「しきたり」に従おうを決心したわけであろうし
お姑さん然り、お義姉さん然り、トコさん然り

「気の毒」だったお姑さんや、「大変だった」お義姉さんの床始めの悶着も気になるが

イヤ気になるのは、拒絶せずに「しきたり」を受け入れた本心なのだが歴代の嫁さんサイドに何か弱味でもあったのだろうか?

旦那に惚れた弱味とか、金に目がくらんでというのは決定打に欠けるきらいがするしもちろん背徳的な性風習に血が騒いでというのも説得力に欠けると思う

まさか金子銀子と引き換えに小作農家から本家へ奉公に出されたわけでもあるまいに

そもそも家の「決まり」事たる「しきたり」の発端とかには興味はなかったのですか?

家長制度維持や単純に快楽追及だけの旧家に代々伝わる「しきたり」に過ぎないのか

一子相伝で家長にしか与り知らぬ集落の存亡に関わるような重大な背景が存在するのか

現家長やお姑さんが亡き後、「しきたり」や「決まり」事を改める気配もなさそうですし何よりトコさん自身、来たるべき甥御さんのご指名には甘んじて受ける気構えですしね

そもそも将来の分家について旦那さんのご意見はいかようなものなのかと

直系や傍系となるご息女はおられぬようですが、ご生誕の暁にはその処遇も気がかりです

>>946
心からお詫びしたいのですが、私は専攻が電子工学だったのでそういった
民俗学とか文化人類学っぽい分野には全く興味がないです。
文章も漢字が多くて難しいです。バカで済みません。
 
  
(・・・続く)

悦子日記 娘婿来宅 新しい試み

悦子日記 娘婿来宅 新しい試み

娘が検査のために一日だけ入院しました。
入院を見届けてから自宅へ戻り、テレビを見ながら昼食をしました。
自由な時間だと思いますと、悦子も娘婿も心が躍りました。
ワインをいただいて少し酔っていました。

キスをしながらショーツをずり下げられて剥き出しの下半身です。乳房にキスされて興奮が高鳴ります・・・。
彼の指先が悦子の中に忍び込みますとジュースが・・・。
坊やへのキスを求められて軽くタッチ。彼の膝に後ろ向きに抱かれました。

乳房をつかまれて朦朧となる悦子です。
十分なお湿りがありますから坊やがすんなりと入ってきました。
スプーンを重ねたような体位でした・・・。
悦子のGスポットへあたりますから気持ちが高まります・・・。

うながされて、腰を上下しましたらメラメラの気分でした。
彼の坊やは悦子の中に深く入っています・・・。
ベッドルームの窓ガラスに繋がった二人が写ります。
二階のお部屋ですから外部からは見られることはありませんが・・・。
窓ガラスが鏡の役目をします。
二人のつながり部分が見えて大興奮・・・。
彼の求めで姿見を窓辺に置き、再びつながりましたらその部分がくっきりと見えます・・・。
悦子は初めての経験でした。
床にバスタオルを敷いて鏡の前で繋がりました。
上下の運動をしながら姿を見ますとすごく興奮。
つながりの部分が別の生き物みたいでした。
悦子が後ろ手になってブリッジにして上下しますと・・・。
初めての経験です・・・。

彼も下から突き上げますから深いつながりです・・・。
悦子が数回のアクメを経験しました。
彼の高まりが最高潮になってきましてから、正常位でつながりました。
坊やが悦子の中に埋まっています。
時々、亀頭さんでクリを擦られました・・・。
大量のジュースとラブコスメでピチャピチャの音が聞こえます。
舌を絡ませながら乳房への愛撫も止まりません・・・。

お義母さん、良いですか???
何時でも頂戴ね。
彼のピッチが速まってエネルギーが悦子の中に飛び込んできました・・・。
両足を絡ませて彼の腰を締め付けました。離れられなくなります・・・。
下から腰を持ち上げて坊やを締め締めです・・・。
わき腹をくすぐってあげましたが抱きついたままでした。
自分たちの結合部分を見ながらの交わりは少しだけ過激でした。

悦子がブリッジになって腰を上下しますと数回ですが交わりが外れました・・・。
彼が下から指先で坊やを入れてくれますから連続作業みたい・・・。
彼のエキスが悦子に飛び込んでから、キスさせてとのお願いでベビーを彼のお口へ移動。
彼にまたがってキスされました。

悦子の中のジュースは彼が吸い取ってくれました。
クリをキスされて、悦子の興奮が高まりました。
悦子が騎乗位になってつながりました。
腰を押し付けて深くつながっていることが分かります。
二時間ほどの間で、彼が三回目の頂点です。
しばらくお休みをしながらクリやGスポットへ指先が侵攻・・・。
お義母さん、見せてほしい・・・。
ラビアを左右に広げてくれました・・・。

一人でオナニーの時には見ますが男性に広げていただいて見るのは別の興奮です。
彼の指先が二本から三本になって深く入れてくれました。
お義母さん、白いのが出てきました・・・。
悦子の中からの湧水でした。
指先ですくってから彼が飲んでくれました。

キスさせて・・・。
お願いして69の体位になりました。
クリを唇で吸われますと最高。
お義母さん、きつく吸わないで・・・。彼の悲鳴を聞いて亀頭さんを舐めるようにしました。

お義母さん、お風呂へ行きましょう・・・。
彼に抱っこされてお風呂へ移動。
坊やをシコシコしましたらお元気に。
シャワーを浴びながらボデイシャンプーで背中を洗っていただきました。
お義母さん、いいですか?
黙っていましたら、後ろから坊やが・・・。
悦子のアナルへ。
浴槽の縁へ手をついてドッグスタイルです。
その間中も彼の指先がクリへのオサワリ。内部へも入っています。
前と後ろからのアタックで困りました・・・。
濡れた身体をバスタオルで包んでベッドへ移動。
舌を絡ませながら太腿を広げていただきました。
お義母さん、持って頂戴。
ペニスを持ってオサスリしましたら、『入れてください・・・』
大きくなったペニスを悦子のおなかに受け入れてじっとしています。
悦子の両足が曲げられて深いつながりです・・・。
悦子さんのおマンコが良いです・・・』

つながりの侭でキスしています。
お義母さん、出ます・・・。
数秒の後でエキスが入ってきました。

バイアグラを飲んでいましたからペニス君はお元気の侭です。
『動いて・・・』悦子のお願いを聞いてくれました。
指も入れて・・。
ペニスと人差し指が悦子の中に入っています・・・。
鏡には二人の姿が写っています。高ぶった気持ちが過ぎれば少し恥ずかしい・・・。
再び、スプーン重ねの体位になりました。
ペニスと悦子の?がりが見えて興奮が止まりません。
お義母さんが上になって。

女性上位で重なりを続けます・・・。

悦子日記 娘婿の来宅 夕食を届けてくれました

悦子日記 娘婿の来宅 夕食を届けてくれました

夕方、5時過ぎに娘から電話がありました。
夕食を届けますからとの事でした。
6時過ぎにお婿さんと二人でまいりまして炊き込みご飯を届けてくれました。
娘は岩国市のお友達のおうちにも届けますとの事で彼の車を運転して出かけました。
お友達のご主人が主張で不在だったようです。二人で夕食をしますからとの電話がありました。

キッチンでお吸い物を作ることにして準備をしました。
フレアーのスカートでしたから、後ろから迫ってきて、ショーツをずり下げられてしまいました。
後ろから両手でいじられていましたら、悦子のベビーが素早く反応してしまいました・・・。
指先でラビアを広げられて困りました・・・。

流し台へ両手をついてお尻を持ち上げました。
指先が深く入ってきました・・・。
ジュースも流れてきました。
その時に彼の坊やが入ってきました。
真下から突き上げるように深く入れられて・・・。困りました。
乳房は両手で抱えられすごく興奮・・・。

お義母さん、お風呂へ入りましょう。
彼に誘われて湯船に入って彼のおなかの上に座らされていました。
乳房への愛撫でメラメラでした。

湯船に立ち上がった彼の坊やをキスさせられて悦子は興奮が高まります・・・。
悦子のジュースが流れていました。

シャワーを浴びながら背中を流していただきました。
お尻も指先でシャボンをつけて洗っていただきました・・・。
中指を少し入れられて恥ずかしかった・・。
向かい合わせでキスしながら、坊やが悦子のクリへアタックしてきました・・・。
入れて欲しかったのですが言えません。

両手を壁につけて後ろから彼が抱きついてきました。
坊やがお尻に触れています・・・。
ベビーに入れていただこうと思ってお尻を持ち上げましたら、彼が坊やを持ちながら悦子のお尻へアタック。
数回のお稽古で坊やが悦子のお尻に入ってきました。
大きなペニスが進入してきましたから、『違いますよ・・・』
悲鳴を上げましたが聞いてくれません・・・。
激しく動かされてとてもきつかったですが、興奮が高まります。
その時に、彼の両手が悦子のおなかを抱えて引き寄せます・・・。
ペニスがお尻に入っていますが激しく動かれると変な気分でした。

5分くらいの結合で彼の興奮が高まってきました。
お義母さん、出ます・・・。
出して、出して・・・。
しっかりと繋がって彼のエキスを受け入れました。
バイアグラを飲んでいただいていましたから坊やは小さくなりません・・・。

身体を解いてお尻を洗っていただきました。
彼の坊やをキスしていましたら、
お義母さん、ベッドへ行きましょう・・・。

門扉を施錠してから、二階のベッドへ移動しました。
ペニスをくわえて、剥き剥きしてあげました。
お義母さん、入れさせて・・・。
正常位でつながりました。
指先でクリをお触りされていますから興奮が止みません・・・。
枕を腰の下に入れて結合部分を高くしました・・・。

深く入っています。
20センチ以上の坊やが悦子の奥底まで入っています。
内壁をこすられて興奮が止みません。
悦子の乳房が吸われて気分が高まります。
悦子が両足を高く上げて絶頂感を味わっています。
彼からのジュースが悦子の中に噴射されました。
悦子の両足で彼の腰をはさんでいました。
しばらくお休みをしましたが、二人はつながった侭です。
悦子が上になって騎乗位で激しく攻めました・・・。

お義母さん、悦子のオメコが良いです。
空っぽになった筈なのにもう一度出そうだと・・・。
後ろから入れて・・・。
悦子がベッドに両手をついて、ドッグスタイルでつながりました。
両肩をつかまれて彼のペニスを深く受け入れます・・・。
内壁のザラザラ部分への刺激で朦朧となっています。

お義母さん、出ません・・・。
69の体位でお互いの部分をキスします。
彼の坊やを激しく上下してキスしましたら・・・。
お義母さん、出そうです・・・。
再びドッグスタイルでつながりました。
数回の運動で、
出そうです・・・。

その瞬間にザーメンが悦子の中に入ってきました。
二人で浴室へ移ってシャワーを浴びながら正面から抱き合いました。
もっと、キスして・・・。
彼の坊やをお口に含みます・・・。

あわただしい数時間でした

悦子日記 長女の結婚・妊娠 娘婿からのアタック

長女の結婚 やがて女の子が誕生 娘婿からのアタック

長女が結婚して数か月が過ぎました。
妊娠して3か月目のことでした。
娘婿が美容室へ送り届けてから娘夫婦の住まいへ戻りました。
娘婿がお義母さんお世話になりますがよろしくお願いしますと言って紅茶を出してくれました。
ブランデーを垂らしていましたから少し酔っていたと思います。
娘婿も同様でした・・・。

テーブルをはさんで世間話をしていました。
二人は酔った勢いでグラスを傾けました。
『今は何も出来ないです・・・』娘婿の話を聞いていました。
『大切な時期ですから辛抱してね・・・』
ブランデーを飲みながら他愛のないお話をしていました。

娘婿がソファーの隣にまいりましてブラウスの上から乳房をオサワリしてきました。
『ダメよ・・・』
彼の指先は止まりません。手のひらが乳房に触れてきました。
乳首が固くなっているのがわかります。
ブラをずらして乳房にキスされました・・・。
乳首へのキスは自然の成り行きでした。

『お義母さん、触って・・・』
悦子の手のひらを彼の分身に導きます。
固くなってそそり立つ坊やがいました。
彼の指先が悦子のショーツにかかります・・・。
彼の指先がクリに触れて内部へ入ってきました。
『お義母さん・・・ たくさん出ていますよ・・・』

ソファーに寝そべってショーツを脱がされていました。
クリが彼の唇で吸われています・・・。
『僕のも持って・・・』
手でおさすりしていましたら、

『お義母さん、お願い・・・』
いきなり上からかぶさってきました。
両足を広げて彼の分身を迎え入れました・・・。
娘の妊娠初期でセーブしていたみたいでした・・・。
彼の分身を迎え入れましたら・・・。
『外で出してね・・・』と、言いましたが止まりません。
『お義母さん、僕にまつわりついています・・・』

絞め絞めしましたら、その直後に彼のエネルギーが悦子の中にほとばしりました・・・
『良かった・・・?』
彼はつながりを解いてくれません・・・
数分で再び固くなりました。
ピストン運動をしていましたがお休みしました・・・。

私の身体をベッドまで運んでしまいました。
全裸になって体を重ねました。
上下を反転して私が上になりました。
大事な部分を重ね合わせて摺動です・・・。
『出そうです・・・』彼の悲鳴を聞きながら、私が騎乗位でつながっていました・・・。
『お義母さん やめて・・・』彼の悲鳴です。

再び反転して、私が下になりました。その時に69の体位になりました。
彼の分身をキスしながら私のベビーもキスしてもらっています・・・。
二人が同時に昇華・・・。
『お義母さん、良かったです』来週も来てくださいと言いながらクリへのアタック
ラブジュースが流れていました。
再びつながったままでキスをしました。

ベッドで上向きになって営みを続けます・・・。
悦子が興奮して両足を高く上げていましたら・・・。
乳房へのキスになりました。
娘の代わりに母親がピンチヒッター役です。

『お義母さん、何回でもいきそうです・・・』
ジュニアをお口に含んでエキスを吸い取ってしまいました・・・。


禁断のイトナミでした。

ラルム (Ver.2)

ある真実、今まで隠蔽されてきた事実をここで暴露します。正義や倫理の乏しい、経済だけの未来になりませんよう、願いを込めて。勝者が、弱者の全てを総取りする、おそろしい悪夢が未来の社会において現実となりませぬよう。
 私は製薬会社T社の研究所の研究員です。そこで、生殖医療の先端的研究をしております。ご存知の通り、ヒトゲノムの研究は素晴らしい将来を人類にもたらそうとしています。
DNA配列の中から、特定の形質、例えばスポーツ能力だとか、記憶の卓越した先天的能力だとかを見抜けるようになりました。また、外見の美しさや、柔和な性格なども、乳がんの遺伝的確率と同じように、ヒトの遺伝子から判別できるようになったのです。そしてこの研究はある階層の人たち、つまり家系的に国家のリーダーであり続けなければならない人々や、超国家的企業の所有者から、資金的に支持されてまいりました。なぜならば、優秀な後継者がいなければ、せっかく築き上げた国家や企業の体制が崩れてしまうからです。この、目まぐるしく移り変わる情報化した社会の中で、社会のリーダーたちは、今まで以上に優秀な子孫を求めています。端的に言えば、優秀な遺伝子をもつ卵子や精子や受精卵はこういった階層にとって高額の代価に値する商品になるのです。需要と供給と、それを可能にする技術があれば、今や公然の秘密である臓器移植ビジネスと同じように、倫理的バリアはすぐに機能しなくなるのです。
 信用して頂くために、私たちが開発した技術の概要について少しお話します。これは特定の遺伝子を精子と卵子に組み込むという技術のことです。簡単に言うと、ウイルスベクターを利用します。ウイルスに遺伝子を組み込んで、ひとに感染させるのです。みなさんは「おたふくかぜ」をご存じだと思います。ムンプスウイルスによって起こる「流行性耳下腺炎」のことです。このウイルスは、睾丸炎や卵巣炎を起こすことがあり、男性においては造精能を障害させて、不妊症を起こすことがあるのはご存知の方も多いと思います。このムンプスウイルスを利用するのです。もちろん自然界にあるウイルスをそのまま使うのではありません。病気を起こさず、しかも卵巣や精巣には確実に感染する変異ウイルスを使うのです。この変異ウイルスに、クライアントの希望する遺伝子を組み込むのです。高い知能や運動能力、美貌に関連した遺伝情報を導入し、卵巣や精巣に運ばせる。つまり感染させる。ウイルスは卵細胞や精母細胞に入りこむと、目的のDNAを宿主のそれと交換します。やがて受精卵となったときに、そのDNAが目覚めるわけです。この方法を用いれば、自分の子に、卓越した化学的能力や、高い肉体的運動能力を、それこそピンポイントに持たせることができるのです。
 最初、動物実験ではうまくできました。マウスや犬を用いた実験では、おおむね良い結果が得られたのです。確かに目的とする気質が、生まれてきた実験動物に備わっているように見えました。しかし、実験動物でうまくいったからと言って、人間でうまくいくという保証はありません。クライアントも安全かつ確実なものにしか大金はだしません。次のステップは人体で確かめる必要があったのです。
 最初の人体実験、これを我々は「ラルム」計画と呼んでいます。ラルムとはフランス語で涙のことです。実行は社外の秘密組織に準備させました。
 計画は男女カップルの選定から始まります。条件は妊娠はするが産まないこと、すなわち堕胎によるサンプル入手です。海外で行うことも考えましたが、空港で検閲されることや、新鮮なDNAサンプルが得られなくなることを恐れて国内に決められました。調べて分かったことですが、海外では宗教的理由などもあって、日本ほど堕胎の規制が甘くありません。我々は確実にサンプルを入手するため、日本の東京を選びました。
 ターゲットが決められました。由美31才、既婚、6歳の子の母、夫は銀行員。ここ半年、かつての恋人涼と逢瀬を繰り返しています。涼は同じ年の大学の同級生、売れない舞台役者。二人は結婚を決めていましたが、由美の両親が売れない役者の涼の将来に疑問を持ち、無理やり今の銀行員の夫に嫁がせたのでした。二人は偶然街で再会し、逢引が始まったようです。
 二人は決まって都内某所のシティホテルを利用していました。上層階の夜景のきれいな部屋です。由美は夫には女子会ということにして、アリバイは里香という短大からの友人を利用しています。里香も浮気のアリバイに由美を利用しているのでした。彼女は妊娠しないよう経口避妊薬を使用していましたが、利用している薬局のパートの薬剤師を買収し、効果のないニセの薬を持ち帰らせました。ウイルスはひと月前に自宅に潜入し、下着に振りかけることで感染させました。ちなみにこのウイルスは空気中では1日しか生きてはおらず、専用のワクチンを使うことで、予防することが可能です。研究員や工作員は、全て予防接種をさせました。また、DNAの置き換えは永続せず、受精がなければ最長でも月単位で元に戻ることも特徴でした。
 某日、予定通り二人はホテルに現れました。予約した部屋にはすでに、モニター装置が二人に気が付かれぬよう、複数個所設置され、我々は別室のモニター画面で監視していました。プレゼン用の二人の受精場面を記録するためです。もっとも実際に使用するのは数十秒程度なのですが。
 二人は部屋に入ると、いきなりディープキスを始めます。キスするごとに、二人は癒されるどころか、ますます渇きを強めて、更に深く求め合います。
『この一週間、長かった』涼が言います。
『私もよ』由美が応えます。
ベッドに押し倒す涼、小さな悲鳴を上げる由美。キスを繰り返しながら衣服を脱ぎ棄てると、ベッドの上で二人は全裸になって、まずは由美のフェラチオが始まりました。丁寧に舐め挙げる由美のフェラに、涼は目をつぶり、感じるのか小刻みに脚を震わせます。
『だめ、逝きそう』
涼は体位を変えて、今度は由美をクンニしました。ジュルジュルといやらしい音を立て、時には舌をとがらせて由美の女陰をほぐしていきました。完璧な恋人同士の交わりに、私は、そうとも知らずに働いている旦那の顔を思い浮かべました。旦那は34才、某大手銀行の行員であることは、隠し撮りで写した顔写真と共に知っていました。
 やがて正常位での生での挿入です。私が欲しかったのはこの映像でした。この日の彼女が危険日であることも調べがついていたのです。ニセの経口避妊薬を飲んで中だしすれば、受精が期待できます。涼は飢えた獣のように腰を由美に打ち付けました。バックに体位を換えると、一度出産を経験したたっぷりとした臀部に、涼は激しく腰を打ち付け、肉が肉を打つ音が、ホテルのコンクリートの壁の部屋にリズミカルに響きました。正常位に戻ると、クライマックスを迎えて、由美の喘ぎ声が大きく、深くなりました。体の奥底に感じる快感が高まっているのが分かります。ベッドが大きく軋み、やがて涼は呻き声とともに腰を深く打ちすえて、由美の中に果てました。息を切らせながら、結合したままの状態で、余韻をたのしむ二人。愛し合う恋人の様にも見えて、どこか獣のオスとメスの交尾のようでした。しばらく語りあった後、次の逢瀬の約束をして、二人は部屋を出ていきました。すかさず私たちは、さっきまで二人のいた部屋に入り、精液をふき取ったティッシュペーパーを回収しました。精子の遺伝子を分析するためです。ターゲットの遺伝子DNAがウイルスにより組み込まれていることを確かめるためなのです。後の検査で、そのことは確認されました。
 4か月ほどして、由美は行きつけの産婦人科医院に現れました。孕んだ子をおろすことが目的であることを、我々は知っていました。あらかじめ買収していた医療廃棄物業者の運搬係から、我々は目的とする胎児サンプルを入手することに成功したのです。
 このようにして我々は何度か「研究用サンプル」を入手しました。胎児といえども命であることには変わりはないので、我々も良心の呵責を感じていますが、対象となったカップルは、いずれも一度ならず堕胎を経験していることを、病院の電子カルテのハッキングから、我々は確認していたのです。交わりが不倫であること、堕胎経験が二人の間にあること、避妊を失敗させる方法があることが、この実験の前提条件だったのです。

 この「生殖DNAターゲト医療」は数年以内に商品化するめどがついています。世界中の大金持ちを対象に、秘密裡に億単位の価格で販売されるでしょう。すでに「ラルム計画」実験データは70カップル以上で得られ、成功結果が示されています。今行われているのは「ジョイ」計画ですが、その概要については、次回お話いたします。

        (以上はフィクションであり、実在の企業とは無関係です。)



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