萌え体験談

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体位

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 3

天野と菜穂はベッドの近くにまで移動していた。

裸の男女がベッドの前にいる。

もうする事は一つだと、菜穂も分かっている。

?今度はこっちのお口でたっぷり味わわせてあげますから?

さっき天野にそう言われてから、アソコが疼いて疼いて仕方ない。

望んではいけない事なのに、身体が男を欲しがっている。

「そういえばまだ、奥さんとキスをしていなかったですね。」

そう言って菜穂の肩を抱き寄せる天野。

「きゃっ……」

「最初は拒否されてしまいましたが、今度は逃がしませんよ。」

それでもまた顔を背ける菜穂。

裸にされて、指でイカされて、フェラチオまでしてしまったけれど、何となくまだキスだけは怖い。

キスは、色んな意味で危険な気がする。

「キスがお嫌いですか?」

「……。」

「キスのないセックスなんてつまらないでしょう。その良さを知らないなら、私が教えてあげますよ。」

そう言うと、天野は菜穂を頭に手を回して強引に唇を奪った。

「ン――……!」

チュパッ……チュパ……チュゥ……クチュ……

激しいキス。

菜穂の柔らかな唇に貪りつく天野。

――愛のないキスなんて嫌――

天野は舌を使って唇をこじ開けようとしてくるが、菜穂はそれに抵抗する。

しかしそれも時間の問題だった。

頑なにディープキスを拒む菜穂に痺れを切らした天野は、突然片方の手で菜穂の鼻を摘まんだ。

「んぁ!……ンン……」

空気を吸う事ができなくなった菜穂は、その息苦しさに自然と口を開いてしまう。

そしてその隙を突いて天野の長い舌が口内に侵入してきた。

菜穂の小さなガードは、あっけなく天野に崩された。

口内を舌で犯されることによって、為す術もなく思考力は一気に奪われていってしまう。

フェラチオの時もそうだったが、やはりキスはさらに危険だった。

女のスイッチを入れられてしまう。

2分……3分……とディープなキスを続けられると、まるで頭の中まで天野に支配されているような感覚になってくる。

そして気付いた時には自分からも積極的に舌を絡めてしまっていた。

攻撃的だったキスはいつしか互いに溶け合うようなネットリとしたキスに変わる。

口の中が凄く敏感に感じてしまう。

こんなキス初めて。

口の中が蕩けて、まるで男の人と1つになってしまったかのよう。

そしてまたアソコが、触られてもいないのに熱くなってきて、腰がガクガクしてきて、立っていられなくなる。

「ン……ハァ……ン……チュパ……ジュル……チュパ……」

5分程口内を犯された後、やっと解放された菜穂は、その瞬間にその場にペタンとしゃがみ込んでしまった。

「ハァ……ハァ……」

そして、そんな菜穂の顔の前に、天野は再び股間を突き出した。

「奥さんほら、見てください。」

菜穂の目の前で、ガッチガチに勃起した男根を見せつける天野。

「ああ……」

菜穂の潤んだ瞳は、圧倒的な存在感を誇るそのペニスから目を離せない。

「奥さん、挿れて(いれて)欲しいですか?」

「……」

「どうなんですか奥さん、答えてください。」

「……き、聞かないで……」

泣きそうな顔で、弱々しくそう答える菜穂。

そんな菜穂を見て天野は笑みを浮かべると、菜穂の身体を軽々と持ち上げてベッドに上げた。

そして菜穂を仰向けに寝かせると、両脚を持って股を大きく開かせて、いきり立った男根の先端を菜穂の膣口に当てた。

「ハァ……私……ハァン……」

クリトリスを亀頭で撫でられるようにされると、堪らない気持ちになる。

もう欲望が、肉欲が抑えられない。

女の肉体が、あの逞しい男根に早く貫かれたいと叫んでいる。

残った理性の糸。あまりにも細くなってしまったその糸を、自ら引き千切ってしまいそう。

「奥さん、私を見るんだ。」

言われた通りに、天野の顔を見つめる菜穂。

その目からは涙が溢れている。

天野は手を伸ばして、指で菜穂のふっくらとした下唇を撫でるように触わった。

そしてそのまま指を口の中に入れる。

すると菜穂は口内に入ってきたその天野の指を、すぐに舐め始めた。

「ン……チュパ……ハァ……」

「こういう風に、オマンコにも入れ欲しいでしょう?」

「ハァ……ン……チュパ……ハァ……」

もう、頭の中がジーンとして何も考えられない。

口に入れられた天野の指さえ、美味しく感じてしまう。

でも物足りない。指だけじゃ、口だけじゃ物足りない。

――もうダメ……我慢できない……ああ、智明……ごめんなさい……――

「もう一度聞きますよ奥さん、挿れてほしいですか?セックスしたいですか?」

菜穂の頬に、涙が流れる。

そしてついに、その問いに菜穂は小さく頷いてみせた。

「やっと素直になってくれましたね。ではお望みのままに、挿れてあげますよ。」

天野は亀頭をグッと濡れた膣口に押し付けると、そのままゆっくりと腰を前へ進めた。

「ん……はぁぁああっ!」

22

天野の男根はゆっくりと菜穂の膣(なか)に入っていく。

そのサイズから挿入は難儀するかと思いきや、菜穂のヴァギナがしっかりと濡れ解れていたからだろうか、膣口は柔軟な広がりを見せ、意外にもスムーズに入っていってしまった。

「ハァァ……んぁ……ハァ……」

菜穂の表情は少し苦しそうであったが、ニュルっと滑るようにして巨大な亀頭が膣に入った瞬間には口から甘い声を漏らしてした。

菜穂にとっては、男性に挿入されるのは久しぶりの事。

しかし天野のモノが入ってきた瞬間に、菜穂は夫の智明に挿入された時との違いを感じていた。

――ああ……イヤ……大きい……――

挿入前から分かっていた事だが、やっぱり大きい。

膣の中だと、その存在感は余計に大きく感じる。

そしてその圧迫感は早くも菜穂に快感を与えていた。

「ハァ……ンァ……」

「どうですか奥さん、久しぶりのチンポは。」

そう言って挿入した亀頭部分を前後に動かし抜き差ししてみせる天野。

「あっあっあんっ……ハァァ……ハァ……」

「おやおや、随分と気持ち良さそうな声が出ますねぇ。このサイズだとどうしても最初だけは痛がる女性もいるんですけど、どうやら私のチンポと奥さんのオマンコは相性が良いようですね。」

ニュポニュポ……チュポチュポ……

亀頭が出たり入ったりする度に、膣口が開いたり閉じたりする。

そのサイズに対応しようとしているのか、これまで以上に大量の愛液を分泌する菜穂のヴァギナが、水っぽい卑猥な音を立てる。

「ンァ……ハァハァ……」

「この感じなら大丈夫そうですね。奥さん、もっと奥まで入れますよ。」

そう言って天野はさらにペニスを挿入を深くしていく。

「ああっ……んーー……ンァ……」

「あー入る……もっと奥までいきますよ。」

まだ全体の長さの半分。

天野は残り全てを菜穂の膣(なか)に入れようと腰を前へ進める。

――ハァ……うそ……こんな奥まで……ああ……――

今まで経験した事のない領域にまで天野のモノが入ってくる。

深い挿入に背中を反らせる菜穂の身体。

そして、そのまま2人の腰はぴったりとくっ付いてしてしまった。

「ハァァ……ンァ……」

「奥さんほら、全部入っちゃいましたよ。」

天野は繋がった下半身を少し持ち上げて、結合部分を菜穂に見えるようにした。

腰が密着し、互いの陰毛が触れ合っている。

それを潤んだ目でチラッと見た菜穂は、ついに天野を受け入れてしまったのだと実感した。

そしてこの挿入感。

太いのが、こんな奥まで……。

膣の入り口から最奥まで目一杯に広げられ、まるで太い杭に串刺しにされたような感覚。

これ以上ないほどのペニスの存在感に反応して、ヴァギナがヒクヒクと蠢く(うごめく)。

まだ挿入されただけで動いていないのに、そのままじっとしているだけでもジワ?っと快感が広がってくる。

「奥さんどうです?痛さもないでしょう?」

「痛くは…ないですけど……ハァ……」

「ならもう動いても大丈夫ですね。たっぷりしてあげますから、思う存分味わってください。」

そう言って天野は菜穂の脚を抱えたまま、顔を近づけ再び唇を重ねてきた。

先ほどと違い、それ程抵抗する事もできずに、天野の舌を受け入れてしまう菜穂。

そしてそれと同時に天野腰は動き出した。

「ンッンッ……はぁん……ハァんっん……」

挿入された男根が動き出したのと同時に、ディープキスをしている菜穂の口から甘い喘ぎ声が漏れだす。

たっぷりの愛液でヌルヌルになった膣壁全体を天野の巨根に擦り上げられると、声を我慢できないほどの快感が襲ってくる。

そしてアソコは刺激に反応して動く天野のペニスを離したくないとばかりに強く締め付ける。

女としての身体が、久しぶりのセックスを悦び、歓迎してしまっていた。

「ンッンッ……はああっ……」

天野はキスを止めて菜穂の唇を解放すると、身体を起こして、本格的にピストン運動を始めた。

長いストロークで最初はゆっくりと、そして徐々にそのペースを速くしていく。

指でイカされた時もそうだったが、天野のテクニックはやはり絶妙だった。

あれだけ大きくて、凶器のような硬さを誇るペニスなのに、ピストンされても全く痛さはなく、快感しか与えてこない。

腰の動かし方も、まるで菜穂の鼓動に合わせているかのようなリズム感で、心地良いとさえ感じてしまう。

セックスが上手な男の人ってこういう人の事を言うのかと、思わず考えてしまうほど。

「あっあっアンッ……ハァンッアアンッ……はぅンンッ……あっあっアンッ……」

淫らな色を濃くしていく菜穂の喘ぎ声。

長い間のセックスレスでポッカリと空いてしまっていた女としての部分が、天野とのセックスで確かに満たされていくのを菜穂は感じていた。

23

菜穂のピンク色の花弁を巻き込みながら出入りを続ける天野のペニス。

その陰茎の根本には、白く泡立った菜穂の愛液が輪っかを作っていた。

「あっあっあん……ンッん…ハァハァ……はァん……」

腰を動かされる度に、半開きにした口から色っぽい声を漏らす菜穂。

「奥さん、オマンコが嬉しそうに私のチンポを締め付けてきますよ。相当溜まっていたんですね、嬉しいですか?やっと男とセックスができて。」

「イヤ……ぁ……あっあっ……ィ……言わない……でっ……あっあん!」

「自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう。」

そう言って天野は一旦ペニスを引き抜いた。

愛液を纏ってテカテカになったペニスは、ヴァギナから抜いた瞬間に、ベチンと音を立てて上を向いて反り返った。

「貴女の身体はもっと激しいセックスを望んでいるはずだ。さぁ今度はバックで突いてあげますから、四つん這いになってください。」

天野に誘導されて、四つん這いの姿勢にさせられる菜穂。

「ほら、それでは挿れてあげられませんよ。そのイヤらしいお尻をもっとこっちに突き出してください。」

「ハァ……恥ずかしい……」

――こんなはしたない格好で……――

「ああっ……!」

バックから再度男根を挿入され、ベッドに顔をつけながら喘ぐ菜穂。

天野は菜穂の腰をガッチリと掴むと、白く丸いヒップに叩きつけるようにして腰を動かし始めた。

「あっあっハァンッ!あんっあっダメッあっンッ!」

パンッパンッパンッと、肉と肉がぶつかり合う乾いた音が響く。

菜穂は首を何度も横に振りながら、正常位で交っていた先ほどまでよりも激しく喘いでいた。

――ハァ……この格好、ダメ……ああ……当たっちゃう……――

反り返った形をしている天野の男根は、体位を変えた事によってまた別の場所を刺激してくる。

特に後背位(バック)は挿入がさらに深くなるため、ペニスの先端は子宮の入り口にまで到達してしまう。

そこを突かれる度に、菜穂は全身に響くような強烈な快感を感じていた。

もちろんこれも、菜穂が今までに体験した事のないものだ。

「奥さんはバックが好きみたいですね。ではまずはこのまま一発イカせてあげますよ。」

天野はそう言ってピストンをさらに速く、マシンガンのように激しく腰を振り始めた。

「あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!」

「このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!ほら、遠慮でしないでイッていいですよ!」

最奥の快感スポットを突かれる度に下腹部に熱いものが溜まっていき、どんどん膨らんでくるのが分かる。

それが今にも天野からの一突きを切っ掛けに爆発してしまいそう。

指でされた時とはまた違う、さらに高い絶頂に連れて行かれるのを菜穂は感じていた。

「ああっ!ああんっ!あっあっィっちゃ……あんッ!」

「あ゛ー締まる!ほらもうイキそうでしょう?イってください奥さん!」

「ああっ!ンァアアッ!もうっ……あああっ!イッちゃう!……イクッ!はああああっ!!!」

その瞬間、時間が止まったかのような感覚に陥った後、溜まって限界まで膨らんでいた熱いものは一気に沸騰し、身体の中で爆発を起こした。

頭の中がどこかへ吹き飛ぶ程の強烈な絶頂。

そして爆発で拡散した熱いものは、一瞬にして細胞の一つ一つにまでが広がり、菜穂に甘美な快感を与えた。

「はあああ……ああ……」

真っ白になった脳みそが、余韻でドロドロと蕩けてしまいそうな程気持ち良い。

動きを止めた天野が手を放すと、菜穂はベッドに倒れ込み、ヴァギナからペニスが抜けると同時に全身を脱力させ、腰をビックンビックンと大きく痙攣させていた。

「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」

「ふぅ、奥さん、また良いイキッぷりでしたねぇ。でもね、まだまだこんなものじゃない、これからですよ。」

そう言って天野は菜穂の股を開かせると、再び挿入の構えを見せた。

「ハァ……ダ…ダメ……まだ……ハァ……」

菜穂が息を切らせながら力なくそう声を発するも、達したばかりで身体に全く力が入らず、抵抗する事ができない。

「私が満足するまで終わらないと言ったでしょう?今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ。」

24

絶頂したばかりで過敏になっている菜穂の身体に、天野は容赦なく男根を再挿入した。

「ん……そんな…だめぇ……はァアア……」

身体を震わせながら敏感な反応を示す菜穂。

そして天野はそんなヒクつく菜穂のヴァギナをゆっくりと腰で円を描くような動きで掻き回し始めた。

「奥さん、こういうのはどうですか?これもなかなか良いでしょう?」

ヌチョ……ヌチョ……

「ああ……ハァン……」

巨根を上下左右に動かす事によって、前後の動きだけのピストンとは違う刺激を菜穂に与える天野。

すると最初は過敏になり過ぎて辛そうにしていた菜穂の口から、次第に甘い声が漏れ始める。

――ハァ……こんな……ああ…スゴイ……――

こんなの知らなかった。また新しい気持ち良さ。

菜穂は天野に抱かれながら、いかに自分が今までしてきたセックスが単調で未熟であったかと感じずにはいられなかった。

動き方を変えられただけで、こんなにも違う快感を味わえるなんて。

天野のセックステクニックと、その引き出しの多さに驚くばかりだった。

全然違う……こんなにもセックスって相手によって変わってしまうものなの……

過去に夫としていたセックスとはまるで別物。

天野には智明にはない、女性抱くことに対する余裕を感じる。

それにきっと、この快感は、これくらい大きなサイズで硬いペニスでないと感じられないものなのだろうという事も、正直菜穂は身体で感じていた。

この人にこのまま身を任せていたら、あと何回イカされてしまうのだろう。

そんな期待にも似た感情さえ生まれてきてしまう。

「ハァん……ンン……」

膣内をペニスでマッサージするように掻き回されながら、同時に両手で乳房も揉まれる。

指で1回、セックスで1回、すでに絶頂した後だからなのか、最初にそこを愛撫された時は全く感覚が違う。

恥ずかしいくらい固く勃起した乳首を触られると、まるでクリトリスを触られた時のようにビクビクと身体が反応してしまう。

そしてまた、じんわりとあの熱いものが溜まってきて、激しさを身体が欲してくる。

そんな菜穂の気持ちや身体の変化も見抜いているのか、天野はゆっくりとした腰の動きを再び激しいピストンへと変えてきた。

「あっあんっはぁんっ!」

「奥さん、またイキたくなってきたでしょう?いいですよ、腰が立たなくなるまで沢山イカせてあげますからね。」

そう言って天野は、正常位の体勢から菜穂のすらっとした細い脚を肩に担ぐと、屈曲位で菜穂を責め始める。

これも菜穂にとっては初体験の体位だ。

身体をくの字に曲げられて、膣壁の手前上面にあるGスポットと、最奥にある快感スポットをこれでもかというくらいに亀頭が擦り上げてくる。

「あっハァッ!ハァ、これも…ハァ……スゴィ…あっんっあん…んはァ!」

長いストロークで激しく腰をぶつけられる度に、脳髄が痺れるような快美感が全身を駆け巡ってくる。

「ハァハァ、濃いマン汁でドロドロだ。こんな気持ち良いオマンコは久しぶりだよ、奥さん。」

いつの間にか2人は全身汗だくになっており、天野も興奮が高まっているのか、激しい性交にさすがに息を切らしている。

結合部を見ると、2人の陰毛は溢れた出た菜穂の愛液や天野の汗で濡れてベットリと束になっていた。

「ああっアアンッ!ンァ…また……また……きちゃう……あっあっあんっ!」

「ハァハァいいですよ、ほら、奥で思いっきりイッて下さい!」

菜穂の快感スポットに狙いを定めて、的確なピストン運動で責め立てる天野。

「ああっああっ!スゴィィ……ああっ!アンッ!イクッ!イッちゃう!いっ……ああああんっ!!!」

喘ぎ狂いながら全身をガクガクと震わせ、今日三度目の快感絶頂に達する菜穂。

しかし今回は菜穂が達しても腰を止めないどころか、そのまま動きをさらに激しくしていく天野。

「ハァハァ奥さん!このまま私も一発出させてもらいますよ!」

「ンァハァアアッ!待って!もうダメもうダメ!あああっァァアアンッ!」

「あ゛ーイキそうだ!奥さん、たっぷりぶっかけてあげますよ!」

ラストスパートとばかりに猛然と腰を振りまくる天野。

菜穂は顔を真っ赤にしながらよがり狂う。

そして天野もついに達する。

「ハァハァ……あ゛ー出る!くっ……はぁぁ!」

「ああんっ!」

最後に菜穂のヴァギナを大きく一突きした後、勢いよくペニスを引き抜くと、天野は菜穂の身体に向けて射精を始めた。

尿道が吹き飛ぶような発射力で、開いた亀頭の割れ目からドピュッ…ドビュッ…ドビュ…!!と大量の白濁液を飛ばす天野。

菜穂のお腹や胸、そして顔にまで濃厚な精液が飛んでいく。

「ハァ……ハァ……ん…ハァ……」

天野のザーメンに身体をドロドロに汚された菜穂は、汗だくの状態で目を閉じ、絶頂の余韻に浸りながらすーっと息を吸い込み、2年ぶりの男性の精液臭を感じていた。

25

騒がしい宴会が終わってから2時間以上が経って、旅館は静かな夜を迎えていた。

今回の旅行に参加した社員達は全員がすでに各部屋へ戻っており、ホールや大浴場には旅館のスタッフ以外の人間は見当たらない。

皆酒が入っているから、この時間ならもう寝ている者が殆どだろう。

そんな中、近藤はひとり、旅館の階段をゆっくりと上って最上階へと向かっていた。

そして階段を上りきると、奥にあるこの旅館で一番高級な部屋の前で立ち止まり、ドアに耳を当てた。

『アンッ!ハァンッ!あっあっいっンッあんっ!』

部屋の中から漏れてくる女の喘ぎ声を聞いて、近藤はニヤっと笑みを浮かべた。

「へへ、やってるやってる。弱みを握っているとはいえ、あの菜穂をこうもあっさり堕とすとは、さすが天野部長ってとこか。クックック……」

近藤は笑いを堪えられない。

「小溝ぉ、お前が呑気に寝てる間に菜穂は大変な事になってるぞぉ。ハハッ、いい気味だぜ。」

そう呟きながら、近藤は自身の股間がムクムクと硬くなっていくのを感じていた。

「それにしても菜穂のやつ、部長相手に随分とエロい声を出しやがる。」

過去には好意を寄せ、自分の物になると思っていた女の喘ぎ声。

あの穏やかな性格の菜穂が、天野の凶悪なペニスに貫かれているのを想像すると、黒い興奮が沸々とわいてくる。

――部長は菜穂の事をかなり気に入っていたからな、今夜はお裾分けはないだろうが……へへ、まぁそれは次回のお楽しみって事にしておくか――

部屋の中では天野と菜穂の性行為が続いていた。

一回目のセックスを終えた後、少しの休憩を挟んでからすぐに2回目のセックスは始まった。

全裸で壁に手をついている菜穂を、天野が後ろから立ちバックの体位で激しく突いている。

「あっあんっハァ…あっあああっ!またイクっ!イっちゃうっ……あっハァンッ!」

もう何度目の絶頂だろうか。達すれば達する程身体は敏感になっていき、イキやすくなる。

「ハァハァ……もうダメです……立ってられない……ハァ」

菜穂が下半身をガクガクと震わせながらそう訴えると、天野は繋がったまま菜穂を無理やり歩かせてベッドに上げた。

そして今度は天野が仰向けになると、その上で菜穂に騎乗位の姿勢を取らせた。

「ほら、奥さんも腰を動かすんですよ。」

絶頂の後はいつも?もう十分、もう解放してほしい?と思うのに、それでも天野の男根を挿入され続けていると不思議とまた淫らな気持ちになってくる。

?溜まっているんでしょう?色々と?

天野に言われた通り、とんでもない量の性欲が菜穂の身体の奥には溜まっていたのかもしれない。

半ば強制的にセックスという方法で抑えていた蓋を開けられると、肉欲が止め処なく溢れ出した。

そしてそのセックスの中で初めて知った、女としての悦び。

それはもちろん幸せとは違うし、菜穂には夫への愛情もある。

しかし絶頂する度に頭の中が真っ白になって、もう何もかも、智明の事さえ考えられなくなっていた菜穂は、本能が欲するままに天野に与えられえる快楽に溺れていた。

「そうです奥さん、自分の好きなように動いていいですよ。何も遠慮する事はありませんから。」

菜穂はいつの間にか天野の上で自ら腰を振っていた。

天野の胸に手を当てて、挿入されたペニスが快感スポットに当たるように腰を前後にクネクネと。

最初はぎこちない動きだったが、徐々にコツを掴み始め、リズミカルになっていく。

「あっあっあんっハァ……あっあっあんっ……」

「あぁ、なんてイヤらしいんだ奥さん、これが奥さんの本当の姿なんですね。」

「ハァハァ、あんっハァ……イヤ……あっあんっ!」

天野にそこまで言われても菜穂の腰は止まらない。いや、止められないのだろう。

「奥さん、気持ち良いですか?」

「ハァ……ハァン……ハァ……」

「どうなんですか、答えてください。私とのセックス、気持ち良いでしょう?」

「ハァハァ……気持ち、良いです……はァ……」

快楽に溺れる中で、自ら堕ちた事を認める言葉を発してしまう菜穂。

そして続けて菜穂は色っぽく口を開くと

「ハァ……天野さん……もっと……」

「もっと、なんですか奥さん。」

「もっと、して下さい……」

どうやら菜穂は騎乗位で自分だけしか動いていない事にもどかしさを感じていたようだ。

いくら菜穂がひとりで激しく腰を振った所で、天野の力強いピストンで得られる快感には届かない。

天野にしてもらわないと、あの深い絶頂は味わえない。

「具体的に言ってくださいよ、どうしてほしいんですか?」

「ハァ……ハァ……もっと……もっと沢山突いて……」

それを聞いて思わず笑う天野。

「ハハッ、いいですねぇ奥さん。どこを突いてほしいんですか?そこまで言えたらまたやってあげますよ。」

「ハァそんな……ずるいです……恥ずかしい……ハァ……」

「言うんですよ奥さん。言えないならそのまま一人で腰振っててください。」

「ハァ…ああそんな……もうダメ……我慢できない……ハァ……」

「さぁ言うんだ。エッチな奥さんの本性をもっと私に曝け出してください。」

「ハァ……ハァ……天野さん…突いて……私の…私のオマンコ、もっと沢山突いてください……」

消え入りそうな涙声で言った菜穂。

人生で初めて?オマンコ?という言葉を発してしまった自分に、さらに興奮が高まる。

「なんですか?声が小さくて聞こえないですよ、もっと大きな声で。」

ニヤニヤと笑みを浮かべながらさらに焦らすような事をしてくる天野に、菜穂は女としての理性の糸をここで完全に切ってしまう。

「ああ……もういやぁ、意地悪……早く欲しい!早くオマンコ突いてぇ!!」

天野の前で自らメスに成り下がる事を宣言してしまう菜穂。

「ハハハッ!これはこれは、とんだ淫乱女になっちゃいましたねぇ奥さん。分かりましたよ、ほら、奥さんは激しいのが好きなんですよね?」

「ハァ……激しいの……ああああっ!」

天野の腰がピストンを始めると、菜穂は歓喜が入り混じった喘ぎ声を上げ始めた。

「奥さん、こうですか?これが良いんですか?」

「ああっ!いいッ!スゴイ……あっあっあっ!気持ち…イイ……あっあっハァんっ!」

「どこが気持ち良いかもっと言ってくださいよ奥さん。」

「ハァン、ああんっ!オマンコ……オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!」

天野はその後も菜穂を様々な体位で激しく抱いた。

そして菜穂は何度も絶頂し、自らも積極的に動きながらよがり狂っていた。

こうして天野の巧みなセックステクニックによって本能剥き出しの丸裸にされた菜穂は、溜まりに溜まった2年分の性欲を爆発させたのだった。

我を忘れて……家族や夫の事も忘れて……

その日、2人の激しい性交は深夜まで続いた。

国際遠距離恋愛3年目


国際遠距離恋愛3年目のクリスマスの日
今まで3度会っているがHはしたことはなく
メッセンジャーで以前「セックスは嫌い」みたいなことを彼女がポツリと言ったことが原因で
最後の一線を超えずにここまで来た。
基本的に一緒にいられるだけで、ちょっとした気遣いを感じるだけでも満足していたが
童貞ゆえやっぱりクリスマスの夜は正直ちょっと期待していた。

二人でゆっくり過ごせるのはHとかそういうこととは別に自分が宿泊するホテルくらいなもので
この日はケーキを買ってホテルの部屋で食べる事にしたが、ケーキを切るものがなく
ケーキを包んでいた箱についていた紐でケーキを切っていびつなケーキを二人で食べました。
ベッドの上で適当に横になってテレビを見ている、クリスマスのロマンチックな空気というよりも
むしろ家族でくつろいでいるような感覚になり、俺はHしたいなどと切り出しにくくなり若干焦りが強くなる。
このまま毎回この友達感覚でいつまで続けるのだろう?このまままた家に戻って次に会える日まで待つ・・・?
今思えばこの焦りを見透かされていたのかもしれない。

彼女は当時寮にいたので、門限によりこのまま夜を一緒に明かすことはできないことは事前にいわれていた。
結構律儀な性格なので帰ると言えば帰る、今年一緒に居られるクリスマスは残り時間僅かだと感じた。
彼女がすっと立ち、寮に戻るような雰囲気になったのでせめて寮の側まで一緒に行こうと思い一緒に立った。

不意に彼女は「ちょっとあっち向いていて」と言い出し、とりあえず言うとおり反対を向いた。
続いて彼女が自分の両手を取り、後ろで交差させて「ちょっとこのまま」と言い手首に何かを巻いている。
さっきのケーキの紐・・・俺は軽く混乱した、そのままベッドにつきとばされ不意に「いたっ」と小さく声をあげた
すると、はっとした表情で「あっ、ごめん大丈夫?」と一瞬不安そうな声できいてきた、すぐさま「大丈夫」と返した

彼女の表情は今度は少し怪しい・・というのか妖艶というのか・・・今まで見なかった表情になり
股間に手を伸ばしてきて一言聞いてきた、「イヤ?」間髪入れずに「イヤじゃない」と答えた。

両手を縛られ、仰向けの状態でジーンズを半脱ぎに・・・パンツも下ろされて
やや嗜虐的な笑みを浮かべる彼女はちょっと強めに弄び始めた。
今までに感じたことのない刺激に悶え自分でもわかるくらいに変な声を上げてしまった
痛い・・のとは違うし、気持ちいい・・・のともちょっと違う不思議な感じ
しばらくして、「あれ?あんまり気持ちよくない?」今度はキョトンとした表情で聞いてくる
きっとなかなかイかなかったから聞いているのだろう・・・「勿体無いから頑張ってる」と笑いながら答えた

すると彼女は立ち上がり、両手縛られ股間丸出しの俺に背を向けて少し離れたところでスカートを穿いたままストッキングと下着を下ろした。
まさか・・・、期待感と緊張の両方が高まる。
宿泊費は節約のためにラブホテルに近いような安宿にいたため、机の上には備え付けのコンドームがあった。
使われることはないだろうと俺も思っていたし、クリスマス以前の三日間ずっと彼女もそれに無反応だったから忘れていた。
そのコンドームの封がきられ、ゆっくり振り返り戻ってきた。

ぐい・・・ぐい・・・「あっ、逆だった・・・」、たどたどしい手つきでコンドームをつけられて
もう一度ちょっと不安そうな表情で聞いてきた「イヤ?」勿論「したい」と答えた。
彼女はちょうど腰のあたりに跨るようにして、スカートに覆われてスカートの向こう側は見えなかったが
すぐに股間にものすごい熱を感じた、とにかく熱い・・・心地いい熱感だ

彼女が動き始めた

結合部はスカートで見ることができないが、相変わらず強い熱感はあるもののあまり動いている感じはしなかった。
先程テレビを付けていてバラエティ番組が入っていたが、ベッドのきしむ音と彼女の荒い息遣いだけが大きく聞こえた
彼女が少し疲れたようなので、今度は下から動こうと提案し・・・少しでも気持ちよくさせようと突き上げようとしてみたが
すぐにつかれてしまった、この時は運動不足だと思っていたが・・・
今思えば彼女は完全に自分の腰に体重を乗せたままだったので・・・彼女の上下運動も自分の突き上げもどちらも摩擦のないものだったのだと思う。

「う・・・」そうだった・・・手は縛られたまま背中に回したままだった、鈍痛に声を漏らした
「ん・・・?どうしたの?・・・あ!いったの?」最後ちょっとぱあっと顔が一瞬誇らしげに明るくなったが
残念ながら手が痛いということを告げると慌てて「あ、ごめん」と言いながら手を解いてくれた。

「・・・胸も見る?」、先程と同じ体勢になり胸を見せてもらった
自分の中のイメージではこのまま下から突きつつ胸を愛撫しようと思ったが手が完全に伸びきる状態になり
しかも先程と同じ腰は彼女を持ち上げておろすの繰り返しでとてつもなく疲労するばかりだった
どうにもイメージ通りいかない。

体位の変更を提案したら、下になるのはヤダというので後ろから突くといことに。
スカートをまくり、少し挿入箇所を探していると彼女が手を添えて入れてくれた

彼女は足をぴったり閉じていたので中腰のまま腰を動かす
AVのようなリズミカルで小刻み突いてやはり胸を愛撫しようと思うも
体制的に無理があって、ゆっくりと腰を動かす事に

何度か抜けてしまい、そのたびに手をあてがって入れてもらい
射精出来そうな感覚がかなり高まってきたので彼女の中で絶頂に達した。
しばらくの間もったいなく感じてもう少しの間そのまま繋がっていた。
自分はコンドームを外し、縛ってその外側が彼女の中に触れてたんだな・・・と思い
自分の精子の入ったコンドームをいじり、バスルームから出てきた彼女は不意にハグをしてきた。
Hしていた時よりも強く胸から何かこみ上げてきたものは今でも忘れない。

翌日の朝、まだ眠そうな目を擦りながら地下鉄で電車を待っているときに
「昨日あの後ちょっと血が出て・・・」と彼女、大丈夫かと慌ててきくと
「大丈夫大丈夫、それより・・・昨日の夜君とHした夢を見たよ」耳元で小さな声で囁いた
自分でも顔が熱くなってるのを感じて「そ・・・それはいい夢だったの?」と聞き返した
彼女はクスクスと笑い「それは秘密」と嬉しそうに笑って帰国まで残り少ない時間を一緒に楽しんだ、次に合う日までの分を

文章下手で申し訳ない、これにて終了です

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話3


16

ベッドの上で四つん這いになる佳代ちゃん。

その佳代ちゃんの後ろには吉岡先輩、前には太田先輩がペニスをガッチガチに勃起させながら膝立ちになっている。

「佳代ちゃん、もっと俺の方にケツ突き出してみ。」

「……こ、こうですか……?」(恥ずかしそうにお尻突き出す佳代ちゃん)

「もっとだよ、佳代ちゃんの彼氏はあんまりバックでしてくれないの?」

「……あんまり……ないですね……」

「もったいねー、こんな良い尻してんのに。」

そう言って佳代ちゃんの白くて丸いお尻をペチペチと叩いたり、両手で尻肉を鷲掴みにして揉んだりする吉岡先輩。

で、吉岡先輩は一通り佳代ちゃんのお尻の感触を楽しんだ後、勃起したペニスをバックから佳代ちゃんのアソコに挿入した。

「んっ……はああんっ」

腰をピッタリ密着させて根本まで。

「はァァ……」

「どうよ佳代ちゃん、バックで挿れられるとまた一味違うだろ?」

後ろから極太ペニスに串刺しにされた状態で「はァ……」と気持ち良さそうな吐息を漏らしながら頷く佳代ちゃん。

「じゃあそのまま太田にもフェラしてやって。」

で、今度は前にいる太田先輩が佳代ちゃんの顔の前でペニスを見せつける。

「佳代ちゃん、俺ももう我慢できねぇわ。」

「……わぁ……」

「超勃起してるっしょ?」

「……うん……すごい……」

「佳代ちゃんさすがにフェラはした事あるんだろ?」

「……ありますけど……」

「あんま自信ない?」

頷く佳代ちゃん。

「いいよ、じゃあまずは佳代ちゃんのやり方でやってみてよ。」

そう言って太田先輩は佳代ちゃんの口元にペニスの先端を近づけた。

すると、佳代ちゃんは恥ずかしそうにゆっくりと舌を出し、ペロペロと太田先輩の陰茎を舐め始めた。

――ああ……佳代ちゃん……――

大好きな女の子が男のチンコを舐めている姿というのも、結構胸にグサっとくる。

しかもヤリチンの先輩達のだからな。

今まで沢山の女がしゃぶってきたそのチンコを、今は佳代ちゃんが舐めているんだ。

「佳代ちゃん、その下のキンタマも舐めてよ。」

「ん……ここですか?」

「そうそう、あ?気持ちイイよ、なんだよ佳代ちゃん、自信ないって言ってたのに結構上手じゃん。」

「ウフフ、そうですか。」(褒められて嬉しそうな佳代ちゃん)

「じゃあ次はチンコを口に入れてみ。」

「……うん。」

そして佳代ちゃんの口がゆっくりと太田先輩のペニスを咥える。

佳代ちゃんの柔らかそうな唇が太田先輩の陰茎に密着しているを見て、また興奮してしまう俺。

――佳代ちゃん、あんまり躊躇わないんだな……――

そして自ら手で太田先輩の陰茎の扱きながら、同時に頭も前後に動かして本格的にフェラチオを始める佳代ちゃん。

「あ?やべぇ、佳代ちゃんすげぇ美味そうにフェラするじゃん、本当はフェラ好きだろ?」

そう言われてペニスを咥えたままちょっと笑う佳代ちゃん。否定しないって事は、フェラチオが好きって事なんだと思う。

それは彼氏に対してもそうなのか、それとも太田先輩のだからそうなのかは分からない。

でも太田先輩の言う通り、佳代ちゃんはとても美味しそうにペニスを咥えてる。

で、吉岡先輩も後ろから聞く。

「佳代ちゃん、前と後ろでチンコにサンドイッチされてる気分はどうよ?興奮する?」

太田先輩のペニスを咥えたまま頷く佳代ちゃん。

「じゃあ俺もそろそろ佳代ちゃんのマンコ突いちゃっていい?」

顔を赤らめながらもう一度頷く佳代ちゃん。

それを見て吉岡先輩は佳代ちゃんのお尻を手でしっかりと掴んで、腰を前後に動かし始めた。

「……んっんっ……んっはァんっ……ンッ…」

ペニスを口に咥えたまま、喘ぎ声も漏らし始める佳代ちゃん。

「佳代ちゃん、手使わないで口だけでフェラしてよ。」

佳代ちゃんは太田先輩からのその要望にも応えて、陰茎に添えていた手を離し、口だけフェラチオをする。

この口だけでのフェラというのがまた途轍もなくエロかった。

手でペニスを固定できないから、まるで餌を追いかける金魚のように佳代ちゃんは口をパクパクさせながら太田先輩のペニスを舐めたり咥えたりしている。

その様子を見て、ああ、佳代ちゃんって本当に男のチンコが好きなんだなって思ってしまった。

吉岡先輩も徐々に腰を動きを速くしていく。

佳代ちゃんの柔らかなお尻に腰を叩きつけるようにして、パンパンパンッ!と音を鳴らしながら。

「あっあっあっンッンッあああッんはァァッんッンッンッンッ……!」

腰を叩きつけられる度に波打つ佳代ちゃんの白いお尻と、そのリズムに合わせて揺れるFカップのおっぱい。

先輩達の鼻息も荒くなり始めて、3人の興奮がどんどん高まっているのが凄く伝わってくる。

佳代ちゃんの股の開き方も、お尻の突き出し方も、さっきより大きい。

まるでもっと突いてと言わんばかりに……。

フェラチオも、佳代ちゃんはペニスを口に咥えたまま頬を凹ませていて、本当に夢中になって太田先輩のチンコを味わってる感じで……。

もうなんか、目の前でAVの撮影を見ているような気分になってしまう。

これは夢か幻覚なんじゃないかって何度も自分を疑うけど、やっぱり明らかに現実で、目の前でヤリチンの先輩達と3Pセックスをしているのは、確かに高校時代から憧れていた佳代ちゃんだ……。

もう興奮と動揺で頭がおかしくなりそうだった。

佳代ちゃん……佳代ちゃん……と、何度もあの憧れていた高校時代のキラキラした佳代ちゃんを心の中で呼びながら、泣きそうになる。

でも同時に俺もこれ以上ない程に興奮していて、オナニーがしたくてしたくて仕方ないのだけれど、バレてしまうのが怖くて、ズボンの上から固くなったペニスをぐっと握りしめるだけで我慢する。

「んッンッんッはァんッあッあっ……はァんっンっンッ!」

佳代ちゃんの喘ぎ声、すげぇ気持ち良さそう。

気持ちイイ事もセックスも好きって言ってたの、本当なんだ……。

で、先輩達もそんな佳代ちゃんを見て、もうこの子に遠慮する必要はないと確信したみたいだった。

「佳代ちゃん3Pセックス気持ちイイ?」

「んっんっはァっあっうんっあっンンっ!」

「ハハッ、気持ちイイってさ。」

佳代ちゃんの感じっぷりに顔を見合わせて苦笑する先輩達。

「あ?ぁ、マン汁も泡立ってすげぇ事になってるぞ、ったく、佳代ちゃんは想像以上のエロマンコだなぁ。てか俺本気出していい?もうヤっちゃっていいだろこれ。」

「ヤっちゃえヤっちゃえ。」

すると、吉岡先輩は後ろから佳代ちゃんの腰をガッチリと抱えるように持ち、ひときわ激しく腰を振り始めた。

「ん゛ッ!!ぷはァ!えッ!?あッあッあンッ!ダメッあンッんああああああッ!!!」

吉岡先輩の高速ピストンに、佳代ちゃんは堪らず口からペニスを吐き出して喘ぎ始めた。

パンパンパンパンパンパンッ!!!!

部屋に響き渡る肉と肉がぶつかる音。

バックでガンガンに突かれて乱れまくる佳代ちゃん。

合宿で美和子先輩が先輩達にされていたのを思い出す。

あれと全く同じ扱いだ。

佳代ちゃんは今、先輩達に肉便器にされているんだ。

そして佳代ちゃんは、それに性的快感を感じているんだ。

あんなに顔真っ赤にして、あんなにエロい表情して……。

「あっあっあっんあああっダメっ…ああッ!いっちゃ……いっちゃうっあっあっあんっ!」

「ハハッ、いいぞ佳代ちゃん、ほら、イケよ!俺のチンコでイっちまえ!」

「あッあっんっあっんあっああああっ!はァイっちゃう……あっ!いく……イクッ!……んああああんッ!!!!」

17

吉岡先輩にバックで突かれて絶頂し、身体を仰け反らせて腰をガクガクと痙攣させる佳代ちゃん。

そのイキっぷりから見て、さっき吉岡先輩に指でイかされた時よりもさらに大きな快感を佳代ちゃんは感じているようだった。

「あ゛?マンコ締まるわぁ、すげぇイってんなぁ佳代ちゃんのマンコ。」

佳代ちゃんのアソコに深く挿入したままペニスで膣の締まり具合を楽しむ吉岡先輩。それも凄く気持ち良さそうだった。

佳代ちゃんのアソコの中っていったいどんな感触なんだろう……と、想像せずにはいられない。

ああ……佳代ちゃんがこんなにエロかったなんて……

絶頂するときに?いっちゃう?とか?イクッ!?って何度も言っちゃったりしてるのも、ああ、佳代ちゃんはそういう言葉も知っていて、そういう風に言えば男も興奮するって事を知ってるんだ……って、なんだかショックだった。

イッた後の佳代ちゃんはハァハァ息をしていたけど、それは疲労してる感じじゃなくて、気持ち良いエクスタシーの余韻を味わっているような感じで、先輩達に
「佳代ちゃんイキ方エロ過ぎだって」
だとか
「佳代ちゃんバック好きだろ?」
とか言われながら恥ずかしそうに笑顔を見せてた。

で、そんなやり取りをしてる最中も吉岡先輩は佳代ちゃんのアソコにペニスを挿入したままだったんだけど、どうやら佳代ちゃんはそれだけでも感じてきてしまうのか、先輩はじっとして全く動いてないのに、やがて佳代ちゃんから腰をクネクネ動かし始めちゃって……

「ん……あの、先輩……はァん……」

挿入してるだけで全く動いてないのに明らかにまた感じ始めちゃってる佳代ちゃんを見て、ニヤニヤする先輩達。

「ん?佳代ちゃん腰が動いてるけど、どうした?腰がすげぇイヤらしい動きしてるよこれ。」

「あの……はァ……これ……ん……」

「ハハッ、このチンコヤバい?」

そう聞かれ、照れながら頷く佳代ちゃん。

「どうヤバいの?」

「……なんかもう……スゴイです……」

「気持ち良過ぎ?てか佳代ちゃんまたして欲しくなってるんだろ?」

「……」

答え難そうに黙った後、また恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。

「ハハッ、じゃあ沢山突いてあげるから、次は俺も佳代ちゃんのオマンコで一発気持ち良くなっていい?」

次は吉岡先輩も射精をするという意味の言葉を聞いて、佳代ちゃんはちょっと嬉しそうにしながらもう一度頷いた。

すると吉岡先輩は「よーし分かった、じゃあ次はこれでやってみようか」と言って、バックの体勢から佳代ちゃんの上半身を起こさせ、腰の上に佳代ちゃんを座らせるようにして自分はベッドに仰向けになった。

いわゆる背面騎乗位という体位だ。

「えっ……きゃっ!」

「佳代ちゃんこういう体位でエッチした事ない?」

「な、ないです……」

「ほら、こうやって股開いてさ。」

先輩の上で股を大きくM字に開脚される佳代ちゃん。

「や……恥ずかしぃ……」

「恥ずかしい?この体位めっちゃエロいでしょ?ほら、俺の膝に手ついてみ。」

言われた通りに吉岡先輩の膝に手を置く佳代ちゃん。

すると、それを合図に吉岡先輩が下から腰を突き上げるようにピストンを開始する。

「えっキャッ!これ…あっアンッあっあっあっん…あっあんっ!」

「どうよ佳代ちゃん、この体位もオマンコの気持ち良い所にチンコ当たるでしょ?」

「んっあっあっハァっ……あっスゴ……いっあっあんっ!」

さっそく気持ち良さそうに喘ぎ始める佳代ちゃん。

「ほら佳代ちゃん、一緒に俺のチンポもしゃぶってよ。」

そう言って太田先輩もベッドの上に立ち上がって、背面騎乗位で吉岡先輩と繋がっている佳代ちゃんの目の前にペニスを突き出す。

「吉岡の次は俺のこのチンポを佳代ちゃんのマンコに入れるんだからね、いい?」

そう言われた佳代ちゃんは上気した表情で頷くと、すぐに太田先輩のペニスを口で咥えてフェラチオを始めた。

「んっンっんはァっ……んっンンっ…あっんんっ!」

で、吉岡先輩は徐々に下からの突き上げを激しくしていく。

そしてそれがやがてかなりの高速ピストンに。

「ん゛ーーーーーッ!!!んっんっあっああああんっ!!」

あまりの激しさに顔を真っ赤にして悶絶する佳代ちゃん。(苦痛じゃなくて気持ち良過ぎて堪らないって感じの喘ぎ方)

同時に

ヂュプッヂュプッヂュプッヂュプッヂュプッ

って、佳代ちゃんのアソコから溢れ出る愛液の凄い音。

見ると、大きく広げられた佳代ちゃんのアソコを吉岡先輩の極太ペニスが高速で出たり入ったりしているんだけど、もうそこが佳代ちゃんの愛液でベッチョベチョになってた。(ベッドにまで垂れてシミができるくらい)

激しく突かれながら大きくM字開脚された佳代ちゃんの太ももの付け根が筋張ってるのも、柔らかそうなオッパイが上下に揺れまくっているのも滅茶苦茶エロかった。

で、吉岡先輩の責めが余程佳代ちゃんのツボ(性感)に嵌っているのか、佳代ちゃんが次に絶頂するまで時間はあまり掛からなかった。

「んっンッ!んーーーーー!ハァッあっあっんはァっ!あっあっイクっ……いっちゃう……あっあっ!」

「ハハッ、おいおい佳代ちゃんまたイっちゃうのか?早いって、佳代ちゃん早漏だなおい。我慢できない?ハハッ、いいよ、じゃあイケよ、好きなだけ。」

吉岡先輩は苦笑しながら佳代ちゃんをちょっと小馬鹿にしたような口調でそう言うと、腰の突き上げを一際激しくして、同時に手を佳代ちゃんのアソコに持っていき指でクリトリスを刺激した。

「あっあっあんっはァんっ!それっあっあっんああっ!」

「ほらイケよ、エロマンコ!」

「あっあっんーーー!ああっ!いくっ!いっちゃう!いっ……くぅ!はああああンっ!!!!」

そしてあっけなく吉岡先輩にイかされる佳代ちゃん。

まるで身体に電流が流れたかのようにビックンビックン腰を痙攣させて絶頂。

イキ方を見る限り、さっきよりもさらに快感が深そうで、滅茶苦茶気持ち良さそう。

で、吉岡先輩、今度は佳代ちゃんを休ませずに続けて突きまくる。

絶頂したばかりで敏感になっているアソコを突かれて善がりまくる佳代ちゃん。もう口で太田先輩のペニスをフェラする余裕はないみたいだった。

で、もうそこからは吉岡先輩が慣れた感じで巧みに体位を変えながら、佳代ちゃんをイかせまくってた。

背面騎乗位
   ↓
背面座位
   ↓
再びバック
   ↓
正常位(佳代ちゃんの腰抱えてGスポット突きまくり)
   ↓
屈曲位(最奥突きまくり)

って感じで、佳代ちゃんはその間にたぶん3回か4回くらいは絶頂させられてたと思う。

もう佳代ちゃんの色白の身体がピンク色に染まって、全身に汗をびっしょり掻いていて、火照った顔は快楽でトロントロンの表情になっていて、とんでもなくエロい事になってた。

まさに発情した牝の顔って言うのかな。

もうあまりの気持ち良さにうっとりしちゃって、先輩達とのセックスに心も身体も完全に奪われてる感じの表情。

で、最後に

「佳代ちゃん、俺もそろそろ出すぞ。」

吉岡先輩がフィニッシュを宣言すると、佳代ちゃんはアンアン言いながら何度も頷いて

「じゃあオッパイに精子ぶっかけちゃっていい?」

そう聞かれると、佳代ちゃんはそれにも頷いてた。

で、先輩がラストスパートで突きまくって、佳代ちゃん乱れまくり。

ベッドがギシギシ鳴るくらい激しいピストンで、その間も佳代ちゃんはまた身体をエビ反りにしてたから絶頂してたと思う。

「あっあっあっセンパイっ!あああああああんっ!!!!」

「あ゛ーいく!出る!」

で、吉岡先輩は最後に猛烈に突きまくった後、佳代ちゃんのアソコから一気にペニスを引き抜き、ペチン!!と音を鳴らしてコンドームを外すと、佳代ちゃんの胸の辺りに向けて勢いよく射精した。

18

ドビュッ!ドビュッ!と音が聞こえてきそうなくらいの勢いで大量に射精する吉岡先輩。

あっという間に佳代ちゃん胸が精液だらけに。

「ハハッ、吉岡お前出し過ぎだっての!」

「いやぁ俺も結構溜まってたからさ、あ?まだ出るわ、あ?出る。」

陰茎を扱きながら射精を続ける吉岡先輩。

すげぇ量……この人どんだけ精力強いんだよ……

で、佳代ちゃんはというと、散々吉岡先輩にイかされて、さすがに息を切らせながら意識が朦朧としている感じだったんだけど、火照って額に汗を掻いたその表情は、吉岡先輩とのセックスで与えられた快楽とその余韻に満足そうに浸っているように見えた。

「はい佳代ちゃんお掃除フェラね?、俺のチンコペロペロして綺麗にして?」

吉岡先輩はそう言って射精を終えて亀頭の割れ目から精液が垂らしたペニスをハァハァ言ってる佳代ちゃんの口に突っ込んだ。

随分と扱いが雑と言うか強引なんだけど、佳代ちゃんはそれを嫌がりもせずに受け入れて、目を閉じたまま頬を凹ませて尿道に残った精液を

チュパ……ジュパ……

と、音を立てて口で吸い取っていた。

「お?佳代ちゃんお掃除フェラも上手いじゃん。」

「佳代ちゃんフェラ上手いよな、口の中で亀頭めっちゃ舐めてくれるし。」

「経験人数1人とは思えないよなぁ、本当はチンコ10本くらい咥えた事あるんじゃないの?」

そう言われた佳代ちゃんはペニスを口に咥えたままちょっと笑って、首を横に振った。

「でもマジで上手いよ、あ?それ気持ちイイわ、佳代ちゃん男のツボを分かってるね?センスあるわ。」

佳代ちゃんの経験人数が今の彼氏1人だけだったというのは本当だろうけど、?センスがある?というのは童貞の俺でも何となく分かった。

セックスが上手い男と下手な男がいるように、女にもセックスが上手い女と下手な女がいる。

佳代ちゃんのフェラが上手いのは見てるだけでも分かるし、セックス中も受け身なんだけど、その受け方が佳代ちゃんは上手いんだよね、だから余計に先輩達とのセックスが気持ち良く感じるんだと思う。

で、そんな佳代ちゃんはお掃除フェラの後に、自分の胸にかけられた吉岡先輩の大量の精液を見て

「わぁ……スゴイ……沢山出ましたね。」

と嬉しそうに言ったりしてて、

「佳代ちゃんのエロマンコが気持ち良過ぎるから沢山出ちゃったよ。」

と吉岡先輩に言われると、?エロマンコ?という言葉に反応して

「……やだ……」

と恥ずかしそうに吉岡先輩の腕を軽く叩いてた。

精液を身体にかけられたり、?エロマンコ?と呼ばれてもどこか嬉しそうにしている佳代ちゃんのマゾっぷりに、俺はただただ驚いていたし、興奮していた。

たぶん佳代ちゃんも酒が入ってテンションが上がっているからってのもあるんだろうけど、それにしたってエロ過ぎた。

で、身体に付着した精液をキャッキャ言いながらティッシュで拭き取って、その後、今度はもちろん太田先輩にも求められる。

「佳代ちゃん俺ももう我慢できねぇわ。」

そう言ってギンギンに股間を勃起させながら佳代ちゃんの身体をベッドに押し倒す太田先輩。

佳代ちゃんは「きゃっ」と少し驚きながらも「いい?」と聞かれると「……うん」と恥ずかしそうに小さく頷いて、躊躇いも殆どなく股を開いて太田先輩を受け入れてた。

「ん……はァァ……」

本日2本目のペニスを膣に挿入され、気持ち良さそうに甘い声を漏らす佳代ちゃん。

そしてすぐにベッドがギシギシと音を立て始め、佳代ちゃんの喘ぎ声が漏れ始める。

「あっあっあっんっはァんっんっあっあんっ!」

吉岡先輩とのセックスですでに感度が上がっている佳代ちゃんは、太田先輩がピストンを開始した段階からかなり気持ち良さそうで、すぐにそのボルテージは上がっていった。

陰茎が出し入れされる度に、また佳代ちゃんの愛液のグチュグチュ音が。

「やべぇ佳代ちゃんのマンコ、これ凄いわ。」

腰を振りながら興奮気味にそう言って笑う太田先輩。

「だろ?締まり具合とかも良いしな。」

「てか佳代ちゃんマン汁出過ぎ!俺の腹まで垂れてきてんだけど、なぁ?」

「あっあっんっごっごめんなさいっ!あっんっ!」

太田先輩も結構巨根だから、佳代ちゃんは相当に気持ち良いみたいで感じまくっていた。

で、バックでパンパン突かれながら

「あっあっあっんっはァああっ!あッあッ!いっあっイクッ!イクッ!……はぁあああんッ!!!」

と、あっけなく絶頂。

佳代ちゃんは身体をビックンビックン痙攣させるんだけど、太田先輩はまだ余裕で腰止めずに責め続ける。

「あッああッんはああああッ!だめッ!あっあっはァああっ!またっあっんいっちゃ……またイっちゃうよぉ!あっあっあっ!いっいくっ!イクイクイクッ!……っんはああああッ!!!」

「ハハッ!佳代ちゃんは本当に感度良いなぁ、楽しいわ。」

連続絶頂する佳代ちゃんを見て笑う先輩達。

で、佳代ちゃんはその後色んな体位で太田先輩に突かれながら、また吉岡先輩にも口にペニスを突っ込まれてサンドイッチにされたりして、ベッドの上ではとんでもなくエロい光景が繰り広げられていた訳だけど、
それを見て興奮を抑えきれなくなった男がもう一人……

そう、俺の横で俺と同じように寝たふりをしていたA先輩がむくり起き上がった。

19

最初にA先輩が起き上がった事に気づいたのは吉岡先輩だった。

で、それを吉岡先輩がさりげなく佳代ちゃんとセックス中で腰を振っていた太田先輩に伝える。

2人に対してA先輩が興奮した面持ちで

「お?い!俺も混ぜろ?!お前らだけズルいぞ!」

と口パクでジェスチャーすると、吉岡先輩と太田先輩はクスクス笑って

「分かったからちょっと待ってろ!」

と口パクで答えてた。

その間も佳代ちゃんは太田先輩に突かれながらアンアン喘いでいて先輩達のやり取りには全く気づいていないみたいだった。

で、それから少しして太田先輩もフィニッシュ。

「あ?佳代ちゃん俺もイクよぉ、あ゛?出る!あ?出る!」(AV男優みたいにふざけた感じで言いながら)

「あっアンッうんっあっあっはァあああん!」

たぶん佳代ちゃんは太田先輩とのセックスでも計4回以上は絶頂していたと思う。

太田先輩の射精が終わった後、佳代ちゃんはマラソンを走った後みたいにハァハァ胸を上下させて息をしていて、色白の肌がピンク色に染まって、全身にかいた汗で身体がテカってるのがめっちゃエロかった。

もうこの時点で佳代ちゃんはイキ過ぎて骨抜きにされちゃったみたいな状態で足腰ガクガクになってたっぽい。

「お?い佳代ちゃん大丈夫??ハハッ、イキまくりだったねぇ、どうだった?3P気持ち良かった?」

「ハァ……ハァ……もぅ……スゴくて……ハァ……」

「こんなに沢山イッたの初めて?」

「ハァ……うん……ハァ……」

そう答えながら息は上がってるけど、満足そうな佳代ちゃん。

気持ち良いセックスができて充実感を味わってる感じ。

でもまだA先輩が起きてる事に佳代ちゃんだけは気づいてない。

で、吉岡先輩がそんな佳代ちゃんにこんな事を言い出した。

「じゃあさ佳代ちゃん、これからもっと気持ち良い事してあげよっか?」

「ハァ……え……もっと、ですか……?」

「そう、もっと気持ち良くしてあげるから、佳代ちゃん絶対気に入ると思うよ。」

そう言いながらティッシュで佳代ちゃんの額の汗を拭いてあげる吉岡先輩。

「で、でも……」

佳代ちゃんはちょっと不安そう。

そりゃそうだろう、もうすでに散々セックスをした後なのにまだやるのかよって。

でもそんな事はお構いなしで先輩達は事を進める。

「いいからいいから、絶対気持ちイイから、佳代ちゃんちょっとこれ付けてみ。」

そう言ってニヤニヤしながら太田先輩が近くにあった引き出しからアイマスクを取り出した。

で、太田先輩は半ば強引にそれを佳代ちゃんに付けて目隠ししてしまう。

「えっえっ?ちょ、ちょっと先輩……?」

「心配しなくても大丈夫だから、こうやった方が気持ち良くなれるからさ。」

突然目隠しをされて、ちょっとパニックになる佳代ちゃん。

「え?……こ、これ…何するんですか……?」

「それはやってからお楽しみだよ。じゃあこうやって股開いて……」

太田先輩そう言いながら佳代ちゃんの後ろに回ると、後ろから佳代ちゃんの膝裏を手で持って股を左右に大きく広げさせた。

「えっ?きゃっ……!」

で、佳代ちゃんはM字開脚させられてるんだけど、今度はさらにそこから両膝を後ろに引っ張って腰を浮かせたような形に。

それは所謂マングリ返しという体勢で、佳代ちゃんにとっては性器や肛門がさっきよりもさらにはっきりと丸見えになっちゃうからかなり恥ずかしい体勢だ。

「ちょ、ちょっと太田先輩っ……や、やだ……恥ずかしぃよぉ……」

「さっき指マンした時も気持ち良かったでしょ?今度はまたそれとは違う気持ち良さを教えてあげるからさ。」

「で、でもこれ……」

で、佳代ちゃんにとってはこれから何をされるか全く分かっていないその状態で、吉岡先輩と太田先輩がA先輩に合図を出す。

「よしいいぞA、やっちまえ!」

「うわ、これが佳代ちゃんのマンコか……すげぇエロいな……マジでいいのか?」

「いいぞ、クンニ王の実力見せてやれって。」

「いいのか?いいのかおい、俺本気出しちゃうよ?いいのか?」

「いいから早くやれって馬鹿!」

クスクス笑いながら口パクでそんな感じのやり取りをする先輩達。

で、A先輩がゆっくりとベッドの方に行き、マングリ返しにされた佳代ちゃんの股間に顔を近づける。

「うわぁやべぇ……佳代ちゃんのオマンコとアナル超ヒクヒクしてるし。」

小声でそう呟きながら、興奮気味に鼻の穴を広げて変態丸出しの顔になってるA先輩。

「じゃあ……いただきまーす!」

A先輩は佳代ちゃんにも聞こえるくらいの大きな声でそう言うと、佳代ちゃんのアソコに口を思いっきり押し付けてクンニを始めた。

「えっ!?きゃっ!あっアンッ!」

で、最初から全力で佳代ちゃんのアソコを舐めまくるA先輩。

「えっあっこれっんっンッ!ダメっ!あっハァァあああ!!」

目隠しをされた状態で突然誰かにアソコを舐められ始めた事に驚きながらも、そのクンニに気持ち良さそうに反応してしまう佳代ちゃん。

ジュルルルルッ!!!ジャプジュパジュパッ!と、卑猥な音を立てながら、A先輩は長い舌を膣に入れたり、愛液を啜ったしてかなり激しいクンニをしてた。

「佳代ちゃん、今誰に何されてるか分かる??」

「あっんっ!えっはァ……誰って…ああんっ!」

吉岡先輩や太田先輩にそう聞かれても答えられない佳代ちゃん。

そんな佳代ちゃんを見て先輩達はクスクス笑って楽しそう。

「じゃあ見せてあげるね。」

そう言って吉岡先輩が佳代ちゃんのアイマスクを外す。

すると、佳代ちゃんの目の前には自分のアソコを舐めまくってるA先輩の顔が。

「えっ……キャ!A先輩!?や、やだ!ダメだよぉ!あっあっん!」

「はァはァ!佳代ちゃんのオマンコ美味しいよぉ!」(興奮してるA先輩のド変態発言)

「だ、ダメェ!どうして…先輩!恥ずかしぃよぉ!はァんッあッアンッ!」

ダメと言いながらも感じてしまう佳代ちゃん。

「佳代ちゃんの喘ぎ声が大きいからさぁ、Aが起きちゃったんだよ。」

「はァんッんっんっああっ!」

「佳代ちゃん感じまくりじゃん、Aのクンニそんなに気持ち良いの?」

「あっあっんこれ……ああんっでも……んっんっあんっ!」

ジュルルルルッ!!!ジャプジュパジュパッ!

「ぷはァ!すげぇ佳代ちゃんマン汁どんどん出てくるよ!しかも濃いなぁこれ!トロトロだよ!」(再びA先輩の変態発言)

「やだァ恥ずかしぃよぉ……あっ!ダメェそんなところ……ああん!」

挙句の果てに調子に乗って佳代ちゃんの肛門まで舐め始めるA先輩。

恥ずかしさのあまり佳代ちゃんの顔が真っ赤っかになる。

最初吉岡先輩や太田先輩が佳代ちゃんを襲うときはビビってたくせに、ここにきて超変態っぷりを発揮するA先輩。

クンニしてる時のA先輩の顔は正直めちゃくちゃキモイんだけど、それでも佳代ちゃんは感じまくってた。

そしてそれを見て、吉岡先輩と太田先輩はケラケラ笑う。

「ハハッ、さすがクンニ王じゃん。」

「やべぇ、こいつは本物の変態だわ、A興奮し過ぎだわ、目がやべぇ。」

そんな事を言われながらもA先輩は夢中でクンニを続け、やがて佳代ちゃんのクリトリスを集中的にチューチューと激しく吸い始める。

たぶんこのままクンニで佳代ちゃんをイかせるつもりなんだろう。

「ああんっ!あっあっあんっ、それだめぇ!んあああっ!」

「いいよ佳代ちゃん、そのままAにイかせてもらいな。」

で、A先輩はさらに激しく舌を動かし

ジュルルルルッ!!!ジャプジュパジュパッ!

そして最後にヂュー―――!!っとクリトリスを強く吸うA先輩。

「あっあっあああん!も、もう!それダメェ!い、いくっ!いっちゃう!んあっ!あっ、イクッ!……んはあああん!!!!」

20

A先輩にアソコを吸われながら顔を真っ赤にして絶頂する佳代ちゃん。

佳代ちゃんが特にイケメンでもないド変態のA先輩にクンニで絶頂させられる姿を見るのはある意味、吉岡先輩達と3Pしている姿を見るよりもショックだった。

マングリ返しにされて、性器も肛門も曝け出されて、その秘部を下品なA先輩に下品に舐められてるのを見ると、俺の青春が汚されていくような気分になった。

でも汚されていく佳代ちゃん自身は「イヤ」とか「ダメ」とか言いながらも結局は気持ち良さそうにしていて、その表情がこれ以上ない程色っぽくて、俺は興奮してしまう。

で、一度イかせただけではA先輩は止まらない。

ジュルルルルッ!!!

「ぷはァ!佳代ちゃんのマンコ、イった後だとマン汁がさらに濃くなるんだねぇ。」

ジュルルルルッ!!!ジャプジュパジュパッ!

「んぁああっ!はァァんっ!あっダメっあっあっんああんっ!」

「ほらアナルもさぁ、佳代ちゃんのアナルは舐めると広がったり縮まったりするんだよこれ、めっちゃエロいよこのアナル。」

クンニを続けながら興奮した様子でそう話すA先輩を見て吉岡先輩と太田先輩はゲラゲラ笑う。

「ハハッ、Aはアナル好きだよなぁ。」

「佳代ちゃん、Aにお尻の穴舐められるの気持ちイイの?」

「イヤ……はァァんっんぁ……ダメぇ……ああんっ…」

「ハハッ、佳代ちゃんアナルで超感じてんじゃん。」

「イヤ…ん……恥ずかしぃ……んはァ……」

「佳代ちゃんさぁ、クリ舐められるのと、アナル舐められるのと、膣の中に舌入れられるのと、どれが一番気持ち良い?」

「ん……ハァ……わ、分かんないですぅ……ハァ……」

「よし、じゃあ3つとも同時にやってみようか。」

「え……あっ!はァアン!それっいやっああんっ!」

クリトリスとアナルを指で刺激しつつ舌を思い切り膣の中に入れて舐めまくるA先輩。

佳代ちゃんはそれが気持ち良過ぎるのか腰をプルプル震わせながら喘ぎまくってた。

で、もう2回のセックスの後にこれだけクンニで責められて佳代ちゃんは相当に感度が高まっていたんだと思う。

ジュルルルルッ!!!ジャプジュパジュパッ!

「んはああっ!もうっホントにダメだからぁ!んっはァあああんっ!あっイクっ!またイっちゃうぅ!……っんあああっ!!!!」

「ん゛ー!!うわすげぇ!佳代ちゃんちょっと小便出てきた!今小便漏らしたでしょ?もっと出していいよ!俺飲んであげるから!ジュルルル……!!」

「イヤァ、ダメェ!はァあああんっ!」

連続責めの快感に耐えられなくなって失禁してしまった佳代ちゃんに大喜びするA先輩。

吉岡先輩と太田先輩は

「ハハッ、お前飲尿の趣味もあったのかよ。」

と爆笑してた。

で、A先輩がやっとクンニを止めて佳代ちゃんを開放すると、佳代ちゃんはハァハァ息をしながらちょっと涙目で恥ずかしそうに両手で顔を隠していた。
(恥ずかし過ぎてちょっと泣いちゃった感じ)

「ハハッ、ごめんごめん佳代ちゃん、大丈夫?でもAのクンニ気持ち良かったでしょ?」

佳代ちゃんの頭を撫でながら聞く吉岡先輩。

「……もぉ……やだ…恥ずかしぃ……」

「いやぁまさか佳代ちゃんがこんなにエロかったとは、ありがとう!小便美味しかったよ!」

A先輩が口の周りを手で拭いながら冗談っぽくそう言うと、佳代ちゃんは

「もぉA先輩やだぁ」

と恥ずかしそうに言ってA先輩の腕を軽く叩いてた。

でも佳代ちゃんは全然怒ってる感じじゃなくて、少し落ち着いてからは

「Aって変態だろ?」

「……ホント、変態さんですね。」

と、そんな会話も笑顔を見せながら先輩達と普通にしてた。

「てか佳代ちゃん、Aが起きててビックリした?」

「……うん。」(ちょっと笑いながら)

「アイマスクしてやるのちょっと興奮してたでしょ?」

「え?それは……」(ニコニコしながら否定しない佳代ちゃん)

で、そんな会話の中、A先輩が突然佳代ちゃんの前でズボンを脱ぎだす。

「じゃあ佳代ちゃん、俺もそろそろ……」

そして挙句の果てにパンツまで脱いで勃起したペニスを露出するA先輩。

この人、佳代ちゃんとセックスまでするつもりなのかよ。

「えっ!?ちょ、ちょっとA先輩……?」

当然のようにセックスをしようとするA先輩に驚く佳代ちゃんと、それを見て笑う吉岡先輩と太田先輩。

「ハハッ、佳代ちゃんこいつにもヤラせてやってよ、ずっと我慢してたみたいだから。」

「え?……」

「Aとするのは嫌?」

「……嫌っていうか……」

「佳代ちゃん、まさか吉岡と太田には許して俺だけダメなんて事はないよね!?」

「……そ、そんな事言われても……」

「はいはい分かったよ、佳代ちゃんも結局イケメンが好きな訳ね。」

「……そ、そうじゃないですけど……」

「佳代ちゃん、Aのクンニ気持ち良かったでしょ?だからAも気持ち良くやらせてやってよ、それに佳代ちゃんもまたチンポ欲しくなってんじゃないの?ほら。」

そう言って吉岡先輩が佳代ちゃんのアソコに指を入れてクチュクチュする。

「えっあっ!アンッ…ん……」(指入れられた瞬間に表情が変わる佳代ちゃん)

「ほら、グッチョグチョじゃんこれ、絶対チンポ欲しいでしょ?な?Aのチンポも入れていいだろ?」

「はァ……でも……ンぁ……」

「なぁ佳代ちゃん、OKだろ?」(指マンでクチュクチュさせながら)

「はァっあっあっ……」

「ほら、答えろって!」

で、佳代ちゃんはあっけなく観念して、それに頷いてた。

「よ?しA、佳代ちゃんチンコ入れても良いってよ。」

佳代ちゃんの脚を掴んで再び股を開かせる吉岡先輩。

「ん……はァ……」

「はい佳代ちゃん自分で膝持って?、そうそう、よしいいぞA。」

「いやぁありがとう佳代ちゃん!じゃあさっそく……」

A先輩が勃起したペニスを佳代ちゃんのアソコに当てて、腰を前へ進める。

結局本日3本目のペニスもあっさり身体に受け入れてしまう佳代ちゃん。

――ああ、佳代ちゃん、A先輩ともセックスしちゃうのかよ……――

「んっ……んはァァん……」

挿入の瞬間、佳代ちゃんの気持ち良さそうな甘く蕩けた声が部屋に響いた。

【続きは↓】官能小説青春の人佳代ちゃん

月に一度、妻は親友の妻になる完

『欲しい……です……』
さとみは、とうとうこらえきれずに言ってしまった。夫のために、他の男性に抱かれようとしているさとみ……。
でも、女性経験豊富な雅治の焦らしのテクニックに、さとみは根を上げてしまった。

夫の直之に、さとみはすべてを捧げてきた。ファーストキスも、処女も捧げた。そんな、夫しか知らないさとみなので、愛のない他の男性に何をされても感じるはずがないと思っていた。そんな、乙女のような幻想を持っていた。

でも、さとみは自分の子宮の奥が、キュンキュンとうずくのを自覚していた。それだけではなく、繰り返される亀頭部分だけの短い焦らしのストロークの前に、奥まで欲しいと言ってしまった。

欲しいと言った次の瞬間、さとみは深い後悔の念を抱いた。でも、すぐに雅治が腰を突き入れてきたことで、そんな後悔は霧散した。
『はぁあぁぁっんっ! うぅぁぁっ!』
一気に奥まで突き入れられて、さとみは声を抑えることが出来なかった。さとみは、一瞬で頭が真っ白になった。
(こ、こんな……私、もしかして今イッたの? そんなはずない……)
さとみは、パニックになりながら、そんなことを考えた。

「さとみ、ずっと好きだった。やっと夢が叶った」
雅治は、パニックになっているさとみを真っ直ぐ見つめながら、そうささやく。さとみは、雅治の真っ直ぐな視線と、その言葉に胸がドキンとした。こんなにも長い期間、ずっと私を思っていてくれた……。さとみは、そんな雅治の気持ちを、嬉しいと感じてしまった。

たった今、夫への純潔を汚してしまったばかりなのに、そんな事を思ってしまった自分を、さとみは恥じた。
(私、どうかしてる……。嬉しいなんて、思っちゃダメだ……)
でも、雅治が動き出すと、そんなことを考える余裕も消えた。

雅治は、優しく腰を動かし始めた。ゆっくりとした動きで、ソフトにペニスを出し入れする。さとみは、雅治のペニスが抜けて行くときに、身体が痺れるような喪失感を感じ、抜けそうになったところで、雅治のペニスがまた押し込まれてきたとき、頭がボーッとするような多幸感を感じていた。

『うぅ……あっ! んっ! ふぅあぁ……んんっ!』
さとみは、必死で声を押し殺そうとしている。でも、どうしても甘い吐息が漏れていく。
(ダ、ダメぇ、こんなの……あぁ、感じちゃダメ……声……あぁ、ダメ、我慢できない……)
さとみは、どうしても漏れる声に、自分自身が嫌いになりそうだった。そして、助けを求めるように愛する夫に視線を送った。

直之は、雅治が結局そのままコンドームも無しで挿入し、腰を動かし始めるのを、血の涙が出そうな気持ちで見ていた。そして、甘い吐息を漏らすさとみに、絶望を感じていた。
さとみほどのロマンチストではない直之は、愛する相手以外とでは感じない……等とは思っていなかった。でも、さとみがこんなにあっけなく顔をとろけさせてしまうとは思っていなかった。

すべて自分の責任だ……。直之が自虐的にそんな風に思っていると、いきなりさとみが直之を見た。
直之は、とろけた中にも、どこか不安そうな表情を浮かべるさとみと目が合い、狼狽してしまった。

さとみは、夫の直之と目が合ったことで、激しく罪悪感を感じていた。どんな理由があるにしても、夫以外の男性の、避妊具も何も付けていない剥き出しのペニスを受け入れている状況は、真面目で純真なさとみには、汚らわしい不貞行為としか思えなかった。
それなのに、雅治のペニスが出入りするたびに、気持ちとは裏腹に甘い声を漏らしてしまう自分が本当に嫌だった。
『うぅっ! ぅ、あっ! んっ! うぅあぁ、ヒィ……あっ♡』
さとみは、雅治のゆっくりとした動きに甘い声を漏らしながら、快感を自覚していた。認めたくないのに、自分が快感を感じていることを、もうごまかせなくなっていた。

直之の目を見たまま、甘い声を漏らしてしまうさとみ。それを見て、固まってしまったように、身動き一つ出来ない直之。直之は、自分が招いた状況にも関わらず、さとみに裏切られたような感情を持ってしまっていた。
実はさとみも雅治のことがずっと好きで、いま思いが叶って幸せだと感じている……。それなので、性的快感も感じてしまっている……。直之は、そんなありもしない妄想に取り憑かれていた。

『あっ! あっ! ン、ふぅ……あぁっ♡』
さとみは、必死で声を押し殺そうともがいていた。直之の顔を見つめることで、快感が消えると期待して直之の目を見つめているが、不思議なことにより快感が強くなるような気がした。
罪悪感や背徳感が、身体に影響を及ぼしているのだと思う。不倫にハマる人間の心理のようなもので、ダメだと思えば思うほど、より深い快感を感じてしまうのかもしれない。貞操観念の強い人間ほど、堕ちるのは早いのかもしれない。

雅治は、さとみが直之のことを見つめているのが嫌だった。今、夢が叶ってさとみを抱いているのに、心までは抱けていない……。それは、最初から覚悟していたはずだ。でも、雅治はさとみの心まで抱きたいと思っていた。無理だとはわかっていたが、強くそう思っていた。
でも、さっきからのさとみのリアクションを見て、希望があると感じていた。

さとみは、間違いなく感じている。紅潮した顔、時折ギュッと拳を握りしめるところ、太ももをピンと伸ばすように力を込めるところなど、感じている女性そのものだ。何よりも、さとみが直之の方を見て目が合った瞬間、膣が痛いほどに締まったのを雅治は感じていた。

雅治は、その長いペニスでさとみの膣をほぐした。焦る気持ちを押し殺しながらゆっくりと動き、膣に雅治のモノの形を覚え込ませた。雅治のペニスは、いわゆる巨根ではない。だけど、直之のモノよりも長くて上向きに反り返っている。
ペニス自体の性能差はそれほどないはずだが、豊富な経験から雅治は自分のペニスのことを熟知していた。どう動けば女性が喜ぶのか……。その知識の差が、この後痛いほど効いてくるとは、直之は知るよしもなかった。

雅治は、さとみの膣がトロトロになってきたのを確認すると、動きを変えた。さとみに覆いかぶさっていた身体を起こし、さとみの両脚を伸ばして抱えるようにする。
さとみが仰向けで寝て、伸ばした脚を90度上に上げている状況で、それを身体を起こした雅治が抱えている格好だ。
その体位で雅治が腰を動かし始める。この格好だと、雅治の上反りのペニスが、さとみの膣壁の上側を強烈にこすりあげる。そこは、Gスポットなどと呼ばれる部位で、そこを亀頭でしつこいくらいにこすり続ける雅治。

『んっ! んーっ! ンふっ! ふぅンッ! ンンッ♡ あっ♡ あっ♡ ダ、ダメ、そこ、ダメぇ……あぁっんっ♡』
さとみは、生まれて初めてした体位に、心の底から驚いていた。雅治のペニスは、さっきから自分の気持ち良いところにしか当っていない。
夫とのセックスでは、ピストンされているときにまれに当る程度のその場所に、雅治は亀頭を当ててこすり続けている。
(どうして知ってるの? 私の気持ち良いところ、なんで雅治さんが?)
さとみは、パニックになりながらも、快感で身体に力が入ってしまうのを止められなかった。そして、身体に力を入れて脚をピンと伸ばせば伸ばすほど、爆発的に快感が増えるのを感じていた。
脚に力を入れれば入れるほど、雅治との身体の角度がより鈍角になり、てこの原理でさらにGスポットを強く押し上げるようになる。そんな、蟻地獄のような状況に、さとみは頭が白くなっていくのを感じていた。

直之は、射すくめられたようにさとみの目を見続けていた。本当は、目をそらしたい……。そんな気持ちなのに、泣きそうな目で見つめてくるさとみから、目をそらすことは出来なかった。
さとみは、頬を赤くして上気した顔をしている。そして、脚をピンと伸ばし、足の指をギュッと内側に巻き込むように曲げている。

どう見ても、さとみは雅治とのセックスで感じている……。そんな事実に、直之は身体が震えた。でも、二人が一つになったときから、直之はイキそうになるのを必死で抑えていた。もちろん、直之は着衣のままだし、ペニスには指1本触れていない。それなのに、直之は自分が射精してしまいそうなことに驚いていた。
寝取られ性癖? そんなものが自分にあるとは思えない。でも、直之は自分が興奮しているのを、さとみが他の男に抱かれているのを見て興奮しているのを、認めるしかなかった。

『あっ! アンッ♡ ダメぇ、そこ、こすっちゃダメぇ、ダメ、本当に、あぁっ! あっ♡ アァァンッ♡』
さとみは、変わらず直之を見つめている。目をそらした瞬間、自分が抑えきれなくなるのをわかっているかのように、必死で愛しい夫の姿を見つめ続ける。

それなのに、甘い声で泣き続けてしまう自分に、さとみは絶望感を感じていた。そして、さとみはさらに絶望感を感じることに気がついたしまった。夫の直之は、着衣の上からでもハッキリとわかるくらいに、勃起していた。
(そ、そんな……どうして? 私が雅治さんに抱かれてるのに、興奮してるの?)
純真なさとみは、本当に驚いていた。彼女は、寝取られ性癖というモノの存在自体を知らないくらいにウブだったので、余計に夫のその状況が異常に思えてしまった。

直之は、さとみの視線が下がったのを感じた。そして、戸惑いとか、不審の表情になったのを感じた。その様子に、直之は自分のいきり立ったペニスを見られてしまったことに気がついた。でも、見られている状況で今さらそれを隠すことも出来ず、恥ずかしさと罪悪感で顔を伏せてしまった。

さとみは、そんな夫の仕草を見て泣きそうだった。そして、夫から目をそらすように顔を上に向けた。すると、それを待っていたように、雅治の唇が重なってきた。さとみは、一瞬それを振りほどこうとした。でも、自分の立場を思いだし、思いとどまった。

雅治は、さとみに濃厚なキスをしたまま腰を振り続ける。さっきと体位が変わり、Gスポットへの刺激が弱くなり、さとみは思わず身体を反らすようにした。そうすることで、雅治のペニスが気持ち良いところから離れないようにしようとした。無意識にそんな行動をとってしまい、さとみはすぐに慌てて身体から力を抜いた。
(私、何してるんだろう? 自分から当るようにして……こんなのダメなのに……)
さとみは、雅治に舌を絡められて、彼のことを好きとか嫌いとか関係なく、身体を痺れたような快感が駆け抜けるのを感じていた。

口の中をかき混ぜられ、生のペニスで膣を責められると、快感がどうしようもなく大きくなっていく。今回の雅治の件が決まって以来、さとみは一度も夫に抱いてもらっていない。そんな余裕がなかったというのも事実だが、お互いにそんな気持ちになれなかったという方が大きい。

雅治は、さとみと舌を絡めながら腰を振り、無上の幸せを感じていた。どんな形であっても、思いが遂げられた。そして、さとみも確かに感じてくれている。
雅治は、経験に基づいて、さとみに覆いかぶさったまま両手をさとみの腰のあたりに差し込んだ。そして、さとみの腰を持ち上げるようにする。
『ンフゥッ!!』
さとみは、再び気持ち良いところに雅治のペニスが当たり始め、キスしたまま強くうめいた。さとみは、自分が大きな快感の渦の中にいることを自覚した。
雅治の腰の一突き一突きに、さとみは身体がのけ反るようになり、下半身にギュッと力が入ってしまう。そして、足の指が真っ白になるほど内側に曲げられていて、さとみはオーガズム寸前という感じだ。

さとみは、すでに当初の気持ちと変わっていた。当初は、夫以外の男性の手で、感じないように……声を出さないように……そんな気持ちだった。それが今、せめてイカないように……夫以外の男性の手で、イカないように……そんな風に変わっていた。

必死でイカないように全身をこわばらせるさとみ。でも、それが雅治の快感につながっていた。強烈に締まる膣……女性経験が豊富の雅治も、早くもイキそうな感覚に陥っていた。

さとみは、すがるような思いで夫を見た。でも、夫の直之の表情は、どう見ても興奮した男のそれだった。そして、その股間も、見てすぐにわかるほど盛り上がっていた。
さとみは、考えるのを止めた。

「あぁ、さとみ! イクっ!」
雅治は、キスを解くとそう叫んだ。そして、ペニスを一番奥まで押し込みながら、身体を震わせた。
さとみは子宮の奥に、熱いほとばしりを感じた。それは、ただの気のせいなのかもしれないが、確かにさとみは熱を感じた。
『んんっーっ! ンフゥッ!!』
さとみは、雅治が身体を震わせると同時に、大きくうめいた。間違いなく、さとみはオーガズムを感じていた。でも、それを夫に気取られないように、歯を食いしばるようにして耐えた。

直之は、目の前で雅治の中出しを受けながら、必死で歯を食いしばってうめいているさとみを見て、信じられないほどの快感を感じていた。もう少しで射精してしまうほどの快感の中、直之は、自分が開けてはいけないドアを開けてしまったことを自覚した。

その日は、そこで終わった。雅治はすぐに身体を離すと、シャワーも浴びずに帰って行った。そして、さとみはすぐにシャワーを浴びに行った。

シャワーから出てきたさとみは、
『ゴメンなさい……』
とだけ言った。直之はすぐに自分も謝罪して、さとみを抱きしめた。何度も謝りながら、さとみをギュッと抱きしめた。
『あなた……すぐに抱いて下さい……』
さとみは、潤んだ瞳で直之に訴える。直之も、当然そのつもりだった。さとみの中の雅治の肉の記憶を消すため、すぐに抱くつもりだった。

直之は、さとみにキスをした。激しく舌を絡めるキスをすると、すぐにさとみの舌が絡みついてくる。雅治としたときとは違い、さとみも舌を絡めていく。

そして、直之は脱ぐのも脱がせるのももどかしく、半着衣のままさとみに挿入しようとした。でも、直之のペニスは硬度を失っていた。焦れば焦るほど、どんどん柔らかくなっていくペニス……。そのまましばらくあがいたが、結局硬度ゼロになってしまった……。
「ゴ、ゴメン……」
直之は、情けなさで泣きそうになりながら謝った。

『……私が……』
さとみはそう言うと、直之のフニャフニャのペニスを口に含んだ。そして、あまり上手とは言えないながらも大きくしようともがいた。でも、ダメだった……。

この時以来、直之とさとみはセックスをしていない。しかし、直之は、完全にインポになってしまったわけではない。さとみが雅治に抱かれているときだけは、おかしなほど勃起することが出来た。直之は、ある意味では壊れてしまったのかもしれない。

——そして今、食卓の椅子に座る雅治に、さとみは自分からキスをしている。そのうえ、さとみは挑発的な目で直之を見つめる。
直之は、自分のペニスが固さを取り戻すのを感じていた。あの一件以来、直之はさとみとセックスをするために、なんとか勃起させようと努力をした。バイアグラも試したし、さとみと雅治とのセックスを盗撮した動画を見ながら、なんとかさとみを抱こうとしたこともある。でも、どれもダメだった。

不思議なことに、この目でさとみが抱かれる姿を見ないと、どうしても勃起してくれなかった。雅治とのセックス中に、割り込む……それしか方法はないのかもしれない。でも、夫として、男として、それだけは出来なかった。

さとみは、直之の目を見つめながら、雅治と唾液を交換するような濃厚なキスをする。初めは、インポになってしまった直之を、なんとか治すためにしたことだった。挑発することで、直之の興奮が増し、治るのではないか……。そんな気持ちだった。
でも、今はそれもわからなくなっていた。さとみは、直之を興奮させるという名目で、単に自分が楽しむためにそれをしているのではないか? そんな風に思っていた。そしてそれは、半分以上は正解のはずだ。

さとみは、キスをしたまま雅治の服を脱がせていく。アメリカンポルノの女優のような事をするさとみ。ウブで純真なさとみが、こんな事をするまでになっていた。3年間、毎月一度雅治に抱かれ続けてきたさとみは、すっかりと開発されてしまっていた。
たかが月に一度のことなのだが、最初の時こそ一度イッたらお終いだった雅治のセックスは、一日中に変わっていった。
ほぼ24時間、仮眠を取りながら身体を交わす二人。食事も、トイレでさえ二人は身体を繋げたままするようになって行った。
食事も、雅治が口移しで食べさせ、飲み物もそうした。仮眠状態でも、柔らかいままのペニスを挿入したままだった二人。
さとみが開発されるには、充分な時間だった。

さとみは、雅治の上半身を裸にすると、その乳首に舌を這わせた。そして、舌を乳首に絡ませながら、ズボンの上からペニスをまさぐる。
そんな事をしながらも、時折直之に視線を送るさとみ。

今では会社の危機も乗り越え、息子と3人なに不自由ない生活を送っている。さとみは、毎月雅治に抱かれながらも、純真さを失わずにいる。そして、夫への愛も失っていない。逆に、日に日に強くなっていると感じている。でも、夫に抱いてもらえない日々は、さとみにとっては辛いモノだった。そして、その辛さを雅治で紛らわそうとする事は、けっして責められるものではないはずだ。

だが、さとみは不安だった。月に一度のその日だけではなく、さとみが雅治のことを考える時間が増えていた。それは、身体を交わし続けることで、気持ちまで移っていってしまうということなんだろうかと……。

でも、さとみはさらに雅治のことを責める。ズボンも脱がしていき、剥き出しになったペニスに、舌を這わせていく。そして、雅治のカリ首や茎を舐めつくすと、大きく口を開けて雅治のペニスを口に含んだ。

さとみは、今では雅治のペニスを口に含むのが密かに楽しみだった。もともと、夫の直之も求めてくることがないので、フェラチオ自体ほとんどしたことがなかった。
でも、雅治は必ず口での奉仕を求めてくるし、30分以上舐めさせられることもある。でも、さとみはそれを楽しみと思うようになった。口の中で、より固くなったり、ビクンビクンと脈打つ感覚、そして、焦らすと切なそうな表情になるのを見ていると、とても愛おしくて、可愛いと思ってしまう。それはペニスに対しても、同じだった。

企画物AVに出まくることになった妻 (限界着エロ編3)


ぺろぺろぺろ

私「そうやって舐めて、和也のを発射させたの?」

妻「うん」

じゅぽじゅぽ

私「たくさん出た?」

妻「・・すっごかったよ」

私「どんなん?」

妻「なんか、どろどろで、とにかく凄い量だった」

私「活きが良い精子って感じ?」

じゅっぽじゅっぽ

妻「・・かな。・・妊娠率高そうな」

私「えっ!?」

我が家は計画とまでは言えないが、互いに子供を欲していて、特に避妊はしていない。
それでも、試行回数が少ないのか何なのかわからないが、まだ授かってはいない状況。

じゅっぽじゅっぽ

妻「・・量もだけど、においもすごく男子臭くて、ほんと精子!って感じだった」

私「な・・中出しされたら一発で妊娠しそうってこと?」

じゅっぽじゅっぽ

妻「危険日だったらヤバそう」

危険日に中出ししても何も起きない私の精子が念頭にあるんでしょうか・・。
妻から飛び出る言葉が強烈で、早くも限界が見えました。

私「ちょっと、緩めて。イッちゃう」

妻「もう?」

舐めるのをやめて、ゆっくり手を上下させる妻。

私「・・思いっきり中出しされたいとか思った?」

妻「・・それは絶対ないけど」

私「・・じゃあ、もし美咲が人生であと1回しかエッチできない身体になったとして、
  その1回でどうしても妊娠したい場合は俺と和也どっちとエッチするの?)

妻「いやいやw」

私「俺は、誰の子でも育てる気があるとして」

妻「その前提なの?・・それなら、直樹には悪いけど、確率的な話で和也かも」

私「なんで?」

妻「え?だから・・妊娠させてくれる確率が和也のほうが高そうだから」

私「やっぱ、そうなんだ・・」

妻「いや、あり得ない話だからねw」

あり得ない仮定であろうが、導かれた答えに嘘があるわけではなく・・。

私「・・そんなヤバイ精子、最後はどうしたの?」

妻「顔にかけられた」

そういえば、かけてとお願いしてたね。

私「顔にかけられてどうだった?」

妻「顔中にかけられたよ。・・マーキングされてる感じ」

私「・・マーキング?・・か・・和也の女にされたって感じ?」

妻「あ?wうん・・エッチしたわけでもないのに、征服されちゃった、みたいな・・」

私「美咲としても満足感有った?」

妻「うん、だいぶ気持ちよさそうだったし」

私「出してあげたいなと思って舐め始めたんだもんね」

妻「うん。出しがいがある精子だったしw」

私「ちょっと待って、もう駄目だわ、最後咥えて」

妻「うん」

ジュポッジュポッ

私「あ?」

妻の口内で果てました。口内で逝くなんて、結婚してからは初めてでした。

翌週届いたメールは、タイトルが「顔出しNGバック」。
処理できないまま本文に目を移すと、初めて本文にURL以外の記述があった。

【1個目のビデオから順番に見てください。
 こういう訳なんで、今後も続きを見たいなら、ビデオを見ていること奥さんにさとられないようにしてください】

記載のURLは2つ。指示通り、1つ目のURLにアクセスし、パスを入力する。

ビデオには、車の助手席に座り、運転席の男と会話する妻が映っていた。

妻「あの、そういえば・・なんか旦那にビデオ見られてるみたいなんですけど、送ってますよね?」

男「ああ・・はい、旦那さんとの最初の約束なので」

妻「聞いてない・・」

男「まずかったですか?」

妻「2本目からは、旦那に言ってないって言ったじゃないですか」

男「でも、セックスは撮ってないし・・それに旦那さんも喜んでたりしてない?」

妻「・・だとしても、送られるんであればこれ以上は無理です」

どうやらこれは本編前の隠し撮りらしい。
私との会話ではポジティブに振る舞っていたが あれは妻の私に対するサービスだったのかもしれない。

男「じゃあ、送らないならエッチもOK?」

妻「そういうわけじゃ・・」

男「でも、ここに来たってことは、撮影自体には積極的なんでしょ?」

妻「でもやっぱり、エッチは厳しいです。もうちょっとソフトなの無いんですか?」

男「ソフトなエッチで良いじゃん」

妻「・・・」

男「ギャラ前回の3倍よ」

妻「・・顔映さないとか、無しですか」

男「え??・・ギャラ前回の2倍止まりになるよ」

妻「それでいいです。でも顔はゼッッタイ映さないって約束してくれるならですけど」

男「映さないし、映っても処理できるよ」

妻「うん・・」

男「じゃあ、顔映さないならハメちゃっていいのね?」

妻「言い方・・良いですけど」

男「じゃあ撮影はするとして。美咲さんがどこまでOKなのか確認したいんですが」

妻「はい・・あと撮影中は絶対その名前呼ばないでくださいよ」

男「呼びませんよ。えーっと、フェラは当然OKですよね?」

妻「・・はい」

男「エッチはゴム無しでも?」

妻「あのー・・w」

苦笑気味の妻。

男「あれ、ダメなんでしたっけ」

妻「ダメに決まってるでしょw」

男「顔出さない分、別の部分で頑張る必要はありますよ」

妻「それでもさすがに、生なら撮りません」

男「じゃあゴム有りで。体位は顔映さないなら基本バックですけど」

妻「はい」

男「フィニッシュの際はゴム取ってお尻にかけちゃうけど、それは良いよね?」

妻「・・それは、大丈夫です」

男「じゃあ、そういう感じで」

1本目のビデオが終了した。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 7

54

富田 「じゃあ果歩ちゃん、俺の首に腕をかけて・・・そう・・・。」

ソファの上で正上位の体位で繋がっている2人。

上半身を近づけた富田の指示通り、果歩は富田の首に腕をかけて、富田に抱きつく様な格好になる。

富田 「しっかり捕まってろよぉ・・・よっと。」

果歩 「え・・・キャアッ!」

富田は、果歩の脚を抱えると、そのまま果歩の身体を持ち上げてソファから立ち上がったのだ。

性器を結合させたままの立位、いわゆる駅弁と呼ばれる体位になった富田と果歩。

突然身体を持ち上げられ、果歩は驚き、思わず声あげてしまった。

同時に果歩の屈曲も深くなり、富田の肉棒が秘壺のさらに奥深くへ挿入される事になった。

果歩 「ア・・・ん?ァァア。」

富田 「どうだ果歩ちゃん、結合が深いだろう?」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・でも・・・こんなの恥ずかしいです・・・。」

透き通るように白く綺麗な背中と尻を、山井と秋絵に晒している。

思いもよらなかったアクロバティックな格好にさせられ顔を赤くし恥ずかしがる果歩。

山井 「へへ、果歩ちゃんすっげ?格好してるぜぇ?」

果歩 「ァァ・・・見ないでください・・・。」

富田 「ほら果歩ちゃん、しっかり捕まってないと落ちちゃうぞ?」

果歩 「え・・・はい・・・。」

果歩はそう返事をすると、富田にギュっと抱きついた。

それによって、富田の胸に押し付けられた果歩の柔らかい乳房がムギュっとつぶれた。

そのなんとも言えない柔らかな感触に、富田は笑みを浮かべた。

富田 「果歩ちゃん、こういう格好でセックスする事だってあるんだぜ?」

そう言うと、軽々果歩を持ち上げている富田は、腰を前後に動かしてみせた。

パンッパンッ・・・・

果歩 「キャッ・・・アッアッ!!」

富田の動きの反動と果歩の体重で勢いのあるピストン運動になり、果歩の秘壺が強く刺激される。

富田の腰と果歩の白い尻が勢いよくぶつかり卑猥な音が部屋に響く。

パンッパンッパンッ・・・・!!

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!!」

急にスイッチが入ったかの様に喘ぎ始める果歩。

蜜壷の奥を刺激するピストン運動が、果歩に痛みにも似た、しかし痛くない、そんな強い快感が果歩を襲っていた。

しかし、富田はその腰の動きをすぐに止めてしまう。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

荒い呼吸をする果歩。

1分ほどのピストン運動だったにも関わらず、果歩は絶頂寸前の時のような反応を示したのだ。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、奥も好きみたいね。」

冨田 「ハハ、本当だな、果歩ちゃん気持ちよかったのか?」

果歩 「ハァ・・・ン・・・。」

抱きついている富田の顔の横で小さく頷く果歩。

冨田 「ハハ・・そうかそうか、よし、じゃあベッドに行ったらもっとやってやるからなぁ。」

冨田は嬉しそうにそう言うと、果歩を持ち上げたまま、ベッドのある寝室のほうへ歩いていった。

秋絵 「フフ・・・。」

逞しい男根に串刺しにされたまま、連れて行かれる果歩。

秋絵はそんな果歩の姿を見て思った、もうすでに果歩は冨田の性技に溺れてしまっていると。

これから富田に身体を開発される果歩の姿を想像するだけで、秋絵の身体は熱くなった。

山井 「あ?ぁ、果歩ちゃん行っちまったなぁ。へへ、清純だった果歩ちゃんもこれからザーメン浴びまくるのかぁ。」

秋絵 「富田さん、果歩ちゃんお気に入りみたいですしね。」

山井 「あ?あんなの見せられたら俺ムラムラすごいんですけど。」

秋絵 「フフ・・・山井さん、ソレ、大きいままですよ?」

下半身裸だった山井、その中心にあるモノはカチコチに固くなり上を向いていた。

山井 「ハァ秋絵ちゃん・・・頼むわ・・・。」

秋絵 「フフ・・・しょうがないですね。」

そう言って微笑した秋絵は、山井の股間に顔を近づけていった。

冨田 「・・・・よっと。」

果歩 「ァ・・・ハァ・・・。」

繋がったまま果歩を寝室まで連れて来た富田は、ベッドの上に下半身を付けたまま果歩を仰向けに寝かせた。

かなり広い寝室、薄暗い部屋にある大きなベッドの上に2人っきりになった富田と果歩。

冨田 「果歩ちゃん、2人っきりになっちゃったな。」

果歩 「・・・・・。」

冨田 「もう何も考えなくていいからな、俺に全てを委ねればいいから。」

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」

顔を赤くし目をウルウルさせながら果歩は承諾の返事をした。

冨田 「それじゃ・・・目を閉じて・・・。」

果歩 「・・・・ん・・・・。」

2人の顔が重なる。

唇に感じる富田の感触。

彼氏である友哉以外の男性とのキス、人生で2人目のキス。

その瞬間、果歩は胸が熱くなるのを感じた。

あぁ・・・嬉しい・・・・

自分でも気付かないうちに冨田とこうなる事をずっと望んでいた。

・・・身体が悦んでる・・・

果歩がそれを自覚した瞬間だった。

55

ン・・・ァ・・・ハァ・・・クチャ・・・ん・・・

男女の吐息と少し湿った音が薄暗い部屋に響く。

ベッドの上で重なる富田と果歩。

冨田の逞しい肉体に抱きしめられた果歩は、その腕の中で冨田に濃厚なキスをされていた。

果歩 「ん・・・ハァ・・・ん・・・・」

果歩の柔らかな唇の感触を楽しむ富田。

果歩はただ目を瞑って、その行為を受け止めていた。

冨田 「・・・ハァ・・・果歩ちゃん、ちょっと口開いてごらん。」

一度口を離した富田がそう言うと、冨田の言葉通り、口を半開きにする果歩。

果歩 「ハァ・・・んーー!!」

再び唇を重ねたふたり。

冨田が果歩の口内に舌を差し込んできた。

もちろんそうなる事は、口を開いてと言われた時点で果歩も覚悟していた。

冨田のザラザラとした感触の舌が、貪る(むさぼる)ように果歩の口内を動き回る。

口の中に異物が進入してきた事を察知した果歩の口内からは、ジュワっと唾液が分泌される。

ジュウルルルル・・・!!

果歩の口内に溜まったその唾液を時折音を立てて吸う冨田。

果歩 「ン・・・ァ・・・ン・・・ハァ・・・。」

冨田の接吻は激しかった。

まるで口内を犯されているかの様な感覚に陥る果歩。

しかし、それはまったく不快ではなかった。

むしろその濃厚なキスは、果歩の頭を甘く痺れさせていく。

その感覚が気持ちよかった。

これが本当のキス、これが大人のキスなんだと、果歩は思った。

初めは富田から一方的に行われていた接吻行為、しかし次第に果歩の舌も積極的に動きだす。

冨田の長い舌に、果歩の可愛げなピンク色の舌が絡んでくる。

ピチャ・・・クチャ・・・

果歩 「ン・・・ン・・ハァ・・・ン・・・。」

濃厚な大人のディープキス。

初めての大人の行為に、果歩は一生懸命舌を動かして着いて来ようしている。

そんな果歩の姿は、なんだか果歩の真面目な性格を表しているかのようだった。

そして、冨田は果歩のそんな姿勢が意外だったのか少し驚いた。

冨田 (へへ・・・近くから秋絵と山井が居なくなったから、大胆になっているな・・・)

それを確かめるために、富田は自分の舌を引っ込めた。

開いた口を密着させたままの2人。

すると今度は、果歩の方から富田の口内に舌を差し込んできた。

それを察知した冨田は、果歩の舌に激しく吸い付く。

ジュルルル・・・!!

果歩の舌と唾液を吸う富田。

口の中に溜まった果歩の唾液をゴクっとわざと音が鳴るようにして飲み込む。

そして今度は、冨田が口の中に溜めた自身の濃厚な唾液を、果歩の口内に送り込む。

舌を伝って果歩の口内に溜まっていく富田のネットリとした唾液。

果歩は薄っすら目を開けて、どんどん溜まっていく大量の冨田の唾液をどうしたらいいのか分からないといった表情をしていた。

そんな果歩の無言の訴えも聞かず、富田は次から次へと唾液を流し込んでくる。

段々と呼吸も辛くなってくる果歩。

ン・・・ゴクッ・・・

堪らなくなった果歩は、ついに口内に溜まった富田の唾液をゴクンっと喉を鳴らして飲み込んだ。

生暖かい粘度のある液体が喉を通り、身体に入っていく。

果歩が唾液を飲んでも、続けて唾液を流し入れてくる冨田。

そしてまたその唾液をゴクっと飲み込む果歩。

不思議な感覚だった。

冨田の唾液はまるで媚薬の様に果歩の身体を熱くさせていた。

唾液を飲み込むたびに、挿入されたままの冨田の肉棒を果歩の膣が締め付ける。

互いの唾液を飲み合うふたり。

互いの体液を交換し合う富田と果歩。

そんな濃密な行為がしばらく続いたあと、富田の口が果歩の唇を離した。

果歩 「ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

少ない空気しか吸えない状態からやっと解放されて荒い呼吸をしている果歩。

離れたふたりの唇、その間には、冨田と果歩の混ざった唾液が糸を引いていた。

上気した果歩の表情。

潤んだ瞳は、冨田の目をジッと見つめている。

果歩が何を望んでいるか、それが冨田に伝わってくるような果歩の表情。

それをあえて無視して、富田は果歩の首筋を舐め始めた。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァン・・・」

首筋を冨田の舌が這いずり回る。

思わずゾクっとする感覚に、小さな喘ぎ声を漏らす果歩。

続けて冨田は、艶々した果歩の髪をかき上げ、うなじを舐めた後、果歩の耳も舐め始めた。

ネチョ・・・ネチョ・・・

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ン・・・アンッ!」

耳の穴に舌を挿し込んでくる富田。

そんな思わぬ刺激に果歩の身体はビクンと敏感に反応した。

そこは、果歩自身も知らなかった性感帯。

冨田 「フッ、果歩ちゃんホント敏感なんだな。」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・。」

再び見つめ合うふたり。

冨田 「これ・・・・動かしてほしいんだろ?」

冨田はそう言って密着していた腰をゆっくりと引いてみせた。

グチャァ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァァ・・・。」

長い時間入っていた肉棒の先端が抜けるギリギリまで引かれる。

それと同時に大量に果歩の胎内に溜まっていた愛液が掻き出された。

冨田 「うっわ、ハハッ、すっげ?濡れてんな果歩ちゃん、しかもマン汁が物凄い濃いぞ?」

自身の男根の茎部分にネッチャリ絡み付く果歩の体液を見ながら言う富田。

冨田 「果歩ちゃん、また俺のチ○ボでイカせてほしいのか?」

果歩 「・・・・ハァ・・・ン・・・」

恥ずかしそうに、しかし素直に小さく頷く果歩。

冨田 「フッ・・・じゃあ果歩ちゃん、大きく息を吸ってごらん。」

果歩 「ン・・・はァ・・・。」

冨田の指示通り、果歩はスゥ?と大きく息を吸ってみせた。

そして果歩が沢山の空気を胸いっぱいに吸い込んだところで、冨田は一気に肉棒を果歩の蜜壷の奥まで押し込んだ。

果歩 「ンアアアアア!!」

目一杯に果歩の肺に入っていた空気は大きな喘ぎ声へと変わった。

そしてそれを合図に、冨田の激しい腰使いでのピストン運動が始まったのだ。

56

ヌチャ・・・ヌチャ・・・ヌチャ・・・

果歩 「アァ・・・アッ・・・ンア・・・。」

再び始まったセックス運動。

勃起した富田のペニスが、濡れた果歩のヴァギナを出入りし、刺激する。

長時間にわたり挿入し続けられていた富田の巨根、十分過ぎる程濡れた果歩の秘壺はその大きさに柔軟に馴染んでいた。

しかし尋常ではない太さを誇る肉棒から与えられる強烈な刺激には、果歩が馴れる事はなかった。

ヌチャヌチャグチャグチャ・・・

果歩 「アッアッアッハァ・・・」

正常位で繋がるふたり。

腰の動きを激しくしていく冨田。

腰を忙しく振りながらも、冨田の顔は冷静に果歩の表情を見つめていた。

セックスの達人である富田は、自身の男根を通じて感じる蜜壷の濡れ具合、締め付け具合と、果歩の快感に浸る表情を観察しながら、出し入れのスピード、腰の振り方を調節しているのだ。

果歩の身体の全ての性感帯を探るかのような冨田のセックス。

そんな冷静な冨田とは裏腹に、果歩は今にも我を忘れてしまいそうになる程の快感に翻弄されていた。

女の源泉を灼熱の剛棒で掻き回されている果歩は、喘ぎ声を止める事ができない。

果歩 「ァアッ!ンッ!アッアッアッ・・・!」

冨田 「果歩ちゃん、気持ちいいか?ん?」

果歩 「アッ・・・ハァアア・・・ハイ・・・アンッ!」

激しいピストン運動に身体を揺らされながら、果歩は富田の問いに喘ぎ声をあげながらも素直に答える。

冨田 「果歩ちゃん・・・キスしようか?」

腰を動かしながら顔を近づける富田。

果歩は返事をする代わりに目を瞑り、顎を上げた。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ンッンッンッ・・・」

性運動をしながらの濃厚なディープキスが始まる。

先程よりも激しく深いキス。

冨田の長い舌が、果歩の口内を犯すように動き回る。

クチャ・・・ぺチャ・・・ジュルル・・・

口内と膣内への同時に行われる刺激が、果歩の頭を脳髄まで痺れさせていた。

果歩 「んっんっんっ・・・ハゥン・・・ンッンッ・・!」

濃厚なキスの間も、喘ぎ声を止める事ができない果歩。

口内への刺激によって大量に分泌された唾液を飲み込むことができずに、口の端からダラダラ流れ出てしまっている。

しかし、そんな事を気にかけている余裕は果歩にはなかった。

キスの間もさらに腰の動きを激しくしていく冨田。

そんな冨田の巧みな責めに、果歩は再びあの波が近づいてくるのを感じた。

果歩 「んー!ンッンッンッ!ハゥンッ!んーー!」

徐々に苦しそうな喘ぎ声をあげ始めた果歩の様子を察知した富田。

最後に果歩の舌を強く吸い上げてから、激しいキス責めから果歩を解放した。

ジュウルルルル!・・・チュパッ!

果歩 「んーー!ンハァッ!ハァアア富田さんっ!アッアッ!!」

口を解放された果歩は、切羽詰った様子で喘ぎ、冨田の名前を口から発した。

冨田はそんな果歩を追い詰めるように、さらに腰の動きを速くする。

果歩 「アッアッアッ!・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・・また・・・きちゃう・・・アッアッ!」

富田 「ハッ・・・ハッ・・・もうイクのか?へへ・・・いいんだぜ果歩ちゃん・・・好きなだけイキな。今日は何も我慢しなくていいんだぜ。」

ヌチャグチャグチャグチャ・・・!!!

ギシギシギシッ!!

富田の激しい腰使いに、高級なベッドの軋む音と、粘着質な音が部屋に響く。

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!もうっ・・・ダメ・・・ァアアッ!イっちゃいそうっ!」

流れ出した涎で口の周りを濡らしたままの果歩が、上気した表情で富田達に教えられたイクという言葉を口にする。

果歩 「アッアッ!ハァアア!!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・アッ・・・ンァアア!!!」

その瞬間、果歩は身体を仰け反らせ、本日4度目の性的快感の絶頂に達したことを表現した。

硬く勃起した富田の肉棒が果歩の膣壁に強く締め付けられる。

3秒ほど身体を仰け反らせた後、グッタリと脱力する果歩。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・ン・・・ハァ・・・。」

薄っすらと汗をかき、ピクンピクンと身体を痙攣させ、目を瞑りながら荒い呼吸をする果歩の頭を、富田はそっと優しく撫でた。

そしてゆっくりと腰を動かし、果歩の蜜壷からまだ射精を迎えずに勃起したままの自身の男根を引き抜いた。

ヌポッ・・・

果歩の秘部から抜けた瞬間、勃起している富田の巨根はぺチンッと勢い良く上を向いた。

ヘソのあたりまで若竹の様に反り返ったその肉棒には、ベットリと果歩の愛液がまとわり付き、テカテカと光沢を放っていた。

富田はニヤっと笑みを浮かべると、絶頂を迎えグッタリとした果歩の脚を掴み、左右に股を大きく広げた。

果歩は大きな快感を感じた後で力が入らないのか、富田にされるがままに股をだらしなく広げる。

果歩の下半身、その中心に目をやる富田。

絶頂の余韻なのか、ヒクヒクとイヤらしい動きを見せるその部分。

あれだけ太いモノを入れられていたにも関わらず、果歩の秘貝はピッタリ口を閉じ、その締まりの良さを表現していた。

しかし、挿入前のソレとは明らかに様子が違った。

富田の巨根を受け止めた後の果歩のアソコは、全体に膨れて大きくなっている。

綺麗なピンクだった色、今は赤く充血したような色に変化していた。

そして秘裂の口の端からは、まるで精液を中出しされたかのように、白く濁った濃厚な果歩の愛液が流れ出ていた。

清純だったあの果歩が股を開かされ、ヴァギナをヒクつかせながら絶頂の余韻に浸っているその光景は、なんとも卑猥だった。

しかし、そんな光景を少しの間眺めていた富田は、すぐに次の行動を開始する。

果歩 「・・・ハァ・・・ハァ・・・ぇ?・・・アッ!」

富田の太くて長い2本の指が、絶頂して間もない果歩の秘壺に侵入してきたのだ。

57

クチュゥ・・・

絶頂の余韻でヒクつく果歩の蜜壷は容易に、富田の2本の指を呑み込んでいく。

果歩 「ァァ・・・ン・・・ハァ・・・富田さん?・・・アッ・・・」

あっさり根元まで挿入された指。

グッチョリと濡れた果歩の蜜壷が、富田の指を吸い付くように締め付ける。

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・あの・・・まだちょっと・・・アッ!」

まだ絶頂の余韻に浸っていた果歩。

ボンヤリとした頭で必死に言葉を探して、間を空けずに指を挿入してきた富田に声をかけようとしたが、富田はそんな果歩の言葉には耳をかさず、挿入した指を小刻みに振動させ始めた。

クチュクチュクチュクチュ・・・!

果歩 「ハァアア・・・アッアッアッ・・・ン・・・ダメ・・・アッアッ・・」

少し指を動かしただけで過敏な反応を見せる果歩。

富田の指は肉棒を挿入された時のピストン運動とは違う動きをする。

指を深く挿入したまま、膣の中で果歩が特に感じる箇所を、ピンポイントで刺激しているのだ。

クチャクチャクチャクチャ・・・!!

果歩 「ァアア・・・ンッンッ・・・アッアッアッ・・・!!」

富田の指の動きのリズムに合わせる様に喘ぎ声を出す果歩。

敏感になり過ぎた身体への刺激に対し、脚を閉じようとして抵抗を試みる果歩。

しかし、あまりの快感に下半身に力が入らない。

閉じようとした脚の動きは、富田の腕によって簡単に阻止される。

グチョグチョグチョグチョ・・・・!!

そして富田は手の動きを激しくしていく。

恥骨の下の辺り、少し感触の違う部分を擦るように刺激する。

ここでも富田はその力加減に細心の注意を払う。

決して果歩に痛みは感じさせない程度の力加減。

果歩に感じさせるのは、強烈でありながらも蕩けるような甘い快感だけなのだ。

そのため果歩は狂ってしまうような快感は感じても、嫌悪感や苦痛は感じていなかった。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・!アッ・・・アッアンッ・・・!」

ザブザブと襲い掛かってくる小刻みな快感の波。

そして真っ白になっていく頭の中で、果歩はまたあの尿意にも似た感覚を感じる。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・・!富田さんっ・・・アッアッ・・ダメ・・・また出ちゃう・・・アッ!」

必死な表情で富田に訴えかける果歩。

富田 「だから何も我慢しなくていいんだよ果歩ちゃん、出したくなったものは、好きなだけ出せばいいし、イキそうになったら好きなだけイケばいいんだ。」

富田はそう言うと手の動きをさらに激しくし、果歩を再び追い詰めていく。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「アッアッ・ダメ・・・我慢できないっ!・・アッ!出ちゃうっ・・ハァアアアアッ・・・!!!」

ビュッビュッ・・・ビュビュビューー!!

果歩の秘部から勢い良く噴出した透明な液体。

それは先程ソファの上で一度吹かされたにも関わらず、おびただしい量の潮吹きだった。

果歩の温かな体液が富田の腕とベッドのシーツをビショビショに濡らしていく。

しかし富田は、まるでその潮吹きが目的ではなかったかの様に指を激しく動かし続ける。

富田の手は、果歩を再びあの快感の頂に連れて行こうとしていた。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ァアアッ!アッアッ・・ダメ・・・また・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・ァアアッ!」

そう声をあげ、身体をクネらせる果歩。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ンッアッアッ!ハァアアンッ!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・ぃ・・・ンァアアッ!!」

頭の中がバチバチッと電流のような光に包まれる。

絶頂に達し、白い裸体をグゥっと仰け反らせた果歩。

その後は、ビックンビックンと快感の余韻に大きく身体を震わせていた。

富田 「へへ・・・あ?あ、ベッドがビショビショになっちゃたよ果歩ちゃん。」

そう言いながら富田はヒクつく果歩の蜜壷から指を抜いた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

快感で頭を真っ白になっている果歩は、言葉を返すこともできずに荒い呼吸をしていた。

身体を横にして、額に手を当てながら目を瞑り、快感の余韻に浸る果歩。

富田はそんな果歩の身体にそっと触れると、そのまま果歩を俯せ(うつぶせ)の格好になるように誘導した。

何も考える事のできなかった果歩は、ただ流される様にして富田の誘導に合わせて俯せになる。

綺麗な白い背中と、女性らしい丸みを帯びた果歩の尻が富田の目に映る。

その光景は富田にゾクゾクとする程の興奮を与えていた。

美味そうな身体・・・

そんな言葉がピッタリの果歩の裸体は、富田のオスとしての本能をくすぐっていた。

富田 (これは・・・マジでヤベェわ・・・)

富田は吸い寄せられるように果歩の尻に手をもっていく。

そしてその尻たぶを大きな手で大胆に揉み始める富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

その柔らかでありながら張りのある感触を少しの間楽しんだ後、富田は果歩の腰をグッと掴んで上に持ち上げた。

果歩 「ハァ・・・ん・・・・」

顔をベッドに着けたまま、腰だけを高く上げられた果歩。

未だ硬く勃起し続けていた自身の男根を握り締める富田。

柔らかな尻の中心にある濡れた果歩の秘裂に、富田のグロテスクな男根が、再び狙いを定めていた・・・。

58

・・・アンッアンッンァアアッ!ハァ・・・アッアッ・・・!!!

山井 「すっげぇいい声出してんなぁ果歩ちゃん。」

秋絵 「ほんと、よっぽど気持ちいいのね。果歩ちゃん富田さんのハードなセックスも嫌がってないみたいだし。」

隣の部屋から聞こえてくる果歩の喘ぎ声を聞きながら、秋絵はお腹の辺りに付いている山井の精液をティッシュで拭き取っていた。

裸姿で寄り添う山井と秋絵。

山井 「それにしても今回はタイミングよかったよなぁ。」

秋絵 「そうですね、果歩ちゃん友哉君との事がなかったらきっと身体を許さなかったと思うし。」

山井 「いやマジで、まじめな子だから最初は無理かなぁって言ってたんだけどなぁ。」

 ・・・アッアッアッ・・・!!ンッ!アンッ・・・ダメエ・・・富田さんっ!ハァアア!!・・・

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、あんな感度の良い身体して・・・富田さんに開発されちゃうわね。」

山井 「へへ・・・ありゃ堕ちるとこまで堕ちるかもなぁ。秋絵よりも淫乱になるかもしれねぇぞ?」

秋絵 「フフ・・・富田さんと山井さんってホント悪い人達ですね。」

山井 「おいおい悪人扱いかよ?女の子達はみんなよがり狂って喜んでるんだぜ?」

果歩 「アンッアンッアンッ!ハァアアもう・・・スゴイ・・・・アッアッアッ・・・!!!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

リズミカルに勢いよく果歩の臀部に腰を叩きつける富田。

後背位、いわゆるバックスタイルでの性交。

尻を突き出す卑猥な格好でのセックス。

パンッパンッと富田の腰がぶつかるたびに、果歩の柔らかな尻たぶはプルンプルンと揺れている。

後ろからの衝撃と快感に、ベッドに顔をつけてシーツを握り締めながら耐える果歩。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ハッ・・・アッアッアンッ・・・!!」

真っ白だった果歩の尻たぶは、富田の腰に何度も叩かれピンク色に染まっている。

富田 「へへ・・・良い眺めだぜ。」

富田は腰を振りながら、後ろからの快感に耐える果歩の姿を眺め、愉悦感に浸っていた。

女性の肛門までしっかり見える後背位は、富田が特に好きな体位だった。

果歩の肛門・・・

果歩のケツの穴・・・

清純なイメージの果歩が、余すところなく曝け出している菊門を、富田は親指の腹部分で、そのシワの感触を楽しむように触っていた。

そしてその下で、ヌチャリヌチャリと粘着質な音を立てて蜜壷を出入りする肉棒には、白く泡立った果歩の蜜液がまとわりついている。

果歩 「アッアンッ!ハゥッンッアッアンッ・・・!!」

一方果歩は、絶頂に達しても止まることのない富田からの激しい責めに、全身で快感を感じていた。

一度絶頂に導かれて満足したと思っても、富田からの甘い刺激を受けると、またすぐに快感を欲しがってしまう自分がいる。

それに絶頂をすればするほど、その快感の深度はさらに深いものになっている事も果歩は感じていた。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

富田は果歩の尻たぶを掴み左右に開くと、いっそう深く蜜壷を突き始めた。

果歩 「ンァアアア!!ァアンッアッアッ!」

白い背中を淫らに反らせる果歩。

富田の巨根が秘壺の奥をノックするたびに果歩の頭は快感で真っ白になった。

富田 「へへ・・・お?果歩ちゃんまたイキそうだろ?辛そうだな・・・早くイキたいか?」

果歩 「ンッンッ・・・ハァ・・・ンァッ・・・」

富田の問いに、必死に快感に耐えながら頭を縦に数回振った果歩。

富田 「フッ・・・オラッ!好きなだけイケッ!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ンッンッ・・アッアッァァアアア!!イッちゃうっ!・・・イクゥっ!・・・ァアアンっ!!」

またも富田に絶頂に導かれた果歩。

果歩の秘壺と肛門がギュウっと窄まるのを見届けた富田は、ゆっくりと蜜壷から男根を引き抜いた。

富田が腰から手を離した瞬間、果歩はグタンとベッドの上に倒れこむ。

今日何度目かの絶頂は、果歩の腰が抜けてしまう程の深い快感を与えていたのだ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・もう・・・ダメ・・ン・・・」

冨田 「そろそろ・・・俺もイかせてもらうぜ果歩ちゃん。」

そう言って富田は果歩を仰向けにすると、果歩の白くて細い両脚を掴んで、自身の肩に高々と担ぎ上げた。

今度は屈曲位で果歩と交わろうとする富田。

バックで散々突かれた果歩の秘貝は、パックリと口を開き、白く泡立った愛液を溢れさせていた。

59

果歩の脚を両肩に乗せた富田は口を開く。

冨田 「ふぅ・・・果歩ちゃん、俺もう出してもいいよな?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ぇ・・・?」

冨田 「果歩ちゃんのマ○コマジで気持ち良すぎだからさ、もう俺も射精したいんだよ・・・いいだろ?」

果歩 「ぇ・・・ぁ・・・はい・・・。」

・・・射精・・・

富田の発したその単語に、果歩は一瞬ドキッっとした。

男性が性的快感の絶頂に達し、精液をペニスから放つ。

今まで富田に何度も絶頂に導かれた果歩、しかし自分の身体もまた、冨田に快感を与えていたのだ。

そう思うとなんだか不思議とうれしいような気持ちになった。

これは女としての本能なのだろうか・・・これだけ逞しく力強く自分を責め続けていた冨田、そんな冨田が気持ちよく自分の身体で絶頂に達するところを見てみたいとまで果歩は思い始めていた。

そして冨田は続けて思いもよらない事を言い始めた。

冨田 「それでさぁ・・・果歩ちゃん。できれば俺果歩ちゃんの可愛い顔に射精したいんだけど。」

果歩 「え?」

冨田 「いやだからさ、果歩ちゃんの顔に精液ぶっかけたいんだよ。」

果歩 「・・・ぇ・・・顔に・・・ですか・・・?」

・・・ぶっかけたい・・・

それを聞いて果歩は、先日秋絵の部屋で見たAVを思い出した。

その時の画面の中で女性は、男優の射精をうっとりした表情で気持ち良さそうに受け止めていた。

あれを見たときは衝撃的だった。

そして同時に果歩の身体が熱くなった事も思い出す。

友哉との交わりの時は、コンドームの中で果てていたので、射精の瞬間も見たことがなければ、精液をじっくり見たこともない果歩。

男性に目の前で射精され、精液を顔に浴びるというのはどんな気分なのだろう・・・

果歩の純粋ゆえの性への好奇心が大きく膨らんでいく。

しかし冨田はそんな果歩の気持ちを知ってか知らずか、急にそれを撤回し始める。

冨田 「あっ・・・いや、いいんだ。ごめんごめん、さすがにそれは嫌だよな?ハハ、悪かったよ。」

果歩 「ぇ・・・」

富田 「さすがに果歩ちゃんの可愛い顔にぶっかけて精子まみれにするのは悪いわ。」

今まで強引ぎみに事を進めてきた富田の、急な方向転換に果歩は困惑した。

このまま最後まで富田にやりたいようにされたかった。

かけてもらいたい・・・

冨田の快感の証を、逞しい男根から放たれる冨田の精液を顔いっぱいに浴びてみたい・・・

そんな普段なら考えもしないような思いにかられる果歩。

性的に興奮しきったメスとしての本能が果歩の口を動かした。

果歩 「・・・ぁ・・・あの・・・冨田さん・・・いいんです・・・。」

冨田 「え?いいって、なにが?」

果歩 「・・・その・・・顔に・・・出してもらっても・・・。」

冨田は恥ずかしそうに言う果歩の言葉を聞いて、ニヤっと笑みを浮かべる。

冨田 「フッ・・・え?果歩ちゃん何を誰の顔に出してもいいって?」

悪戯っぽい表情でわざとらしく果歩に聞き直す富田。

果歩 「ぇ・・・ですから・・・その・・・私の顔に・・・富田さんの・・・あの・・・せ・・・精液を・・・。」

顔を真っ赤にしながら富田の質問にまじめに答える果歩。

そんな淫らな事に対してもまじめに一生懸命答えようとする果歩が、冨田はなんだか無性に可愛いらしく感じた。

そして冨田は顔を果歩の顔を近づける。

冨田 「へへ・・・なんだよ果歩ちゃん、顔に俺のザーメンぶっかけてほしいのか?」

果歩 「ぇ・・・それは・・・私・・・富田さんにも・・・気持ちよくなってほしくて・・・。」

冨田 「ホントにそれだけかぁ?本心では、顔に精子いっぱいかけてほしいって思ってるんじゃねぇの?」

果歩 「・・・・・そんな・・・・」

冨田 「果歩ちゃん、今日は果歩ちゃんの全てを解放してくれないと、もっと気持ちよくならないぞ?」

果歩 「・・・もっと・・・気持ちよく・・・」

冨田 「そう・・・自分の本心も、淫らな気持ちも、全部俺に曝け出すんだ。」

果歩 「・・・富田さん・・・」

冨田 「ほら・・・言ってごらん・・・自分の本当の気持ちを・・・エッチな果歩ちゃんを俺に全部見せてくれ・・・ほら・・・。」

冨田はそう言いながら、亀頭を果歩の勃起しているクリトリスに擦りつけた。

クチュ・・・クチュ・・・

果歩 「ァ・・・ハァァ・・・」

その刺激が、淫らな果歩の気持ちをさらに増進させた。

冨田 「ほら・・・口に出してごらん。」

果歩 「ハァ・・・冨田さん・・・カケ・・・・ほしい・・・です。」

富田 「ん?なんて言ってるかよくわからないよ、はっきり言いな。」

果歩 「・・・富田さんの精液・・・ハァ・・・顔にかけてほしいです・・・」

富田 「もう一回、何をどこにどんな風にしてほしいんだ?」

果歩 「ハァァ・・・富田さんの・・・富田さんの精子・・・果歩の顔にいっぱいかけてくださいっ!」

ついに自分の言葉で富田に顔射を哀願してしまった果歩。

そんな隠語を言い放った瞬間、果歩の蜜壷から新たな蜜がジュワっと溢れ出した。

富田 「へへ・・・それが果歩ちゃんの本心なんだな?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩のその返事を聞くと冨田は膣口に静かに亀頭を押し当てた。

富田 「果歩ちゃん・・・また入れてほしいか?またイカせてほしいか?」

果歩 「・・・ん・・・。」

無言で頷く果歩。

もう何度も絶頂に達したはずの身体は、今まで異常に富田のペニスを欲しがっていた。

富田 「じゃあ・・・自分の手でここ広げてごらん。」

果歩は富田の言うとおりに両手をお尻の外からまわすようにして自分の秘部にもっていく。

富田の大きな亀頭が当てがわれている濡れた秘裂、その左右の大陰唇を指で触る。

そして果歩はそれをゆっくり左右に広げていった。

ませた従姉妹とロリマンママとの一週間完

夏休み恒例の、母の弟家族との貸別荘での休暇。そこで、1000年に一度のアイドルそっくりに美しく成長した従姉妹の愛花ちゃんと再会し、衝撃的すぎる初体験を迎えた。

初めてのセックスに、猿のようになった僕は、愛花ちゃんとしまくった。その上、憧れていた叔母さんとも体験をすることが出来た。
でも、そんな夢のような時間は、異常な状況に変わってしまっていた。

――目の前で、僕と叔母の千里さんがセックスするのを、興奮しきった顔で見つめる叔父さん。目の前で、甥に自分の奥さんを生ハメされながら、興奮しきった顔でそれを見続ける叔父さん。
千里さんに、叔父さんは寝取られ好きだと説明されたが、どうしても信じられなかった。自分の愛する人を、他の誰かにゆだねて興奮するなんて、まだ人生経験の少ない僕にはあり得ないことのように思えてしまう。

でも、僕は今千里さんと背面座位みたいな体位で繋がり、叔父さんに見せつけるようにセックスをして、叔父さんに意思確認をしながら中出しをした。
僕に膣奥まで挿入され、子宮に射精をされながら、千里さんは身体を痙攣させるようにイキ、叔父さんも興奮しすぎて泣きそうに見えるくらいの顔で千里さんを見つめている。

『あぁ、あ、中にいっぱい♡ あなたぁ、出来ちゃうかも♡』
千里さんは、とろけた声で言う。
「……あぁ、楽しみだ……」
叔父さんも、興奮でうわずった声でそう答える。

僕は、叔父さんの目の前で千里さんに膣内射精をしたことに、罪悪感を感じていた。でも、同時に僕の中で、千里さんを寝取る喜びみたいな感情が生まれた気がした。

僕がおちんちんを抜こうとすると、
『ダメ♡ そのまま入れてて。自然に抜けるまで、そのままにしてて欲しいな♡』
千里さんはそんな事を言いながら、そのまま横に倒れるように寝た。僕も慌てて身体を倒し、千里さんを後ろから腕枕するような格好になった。
昨日も一昨日も、イッてもイッても固いままだった。でも、さすがに連日の連続射精で、僕のモノは徐々に柔らかくなっていく。
『あなた、どうだった?』
僕と繋がったまま、千里さんは叔父さんと会話を始める。
「凄かった……。千里は……気持ち良かった?」
叔父さんは、少し焦点が定まらないような目で聞く。
『ヤバかったw これ以上やっ君としたら、もう戻れなくなっちゃうよ♡ それでも良いの?』
千里さんは、僕と繋がったままで叔父さんと会話をする。

「千里が……嫌じゃなければ……」
いつもの、豪放で男らしい叔父さんからは、想像も付かないくらいの弱腰だ。まるで、マゾの人みたいに見える。寝取られマゾというカテゴリーがあるとすれば、叔父さんはソレなのかもしれないと思った。

『嫌なわけないでしょ? やっ君としてると、牝に生まれて良かったって思えるよ。こんな快感があるなんて、知らなかったから♡』
いじめるように言う千里さん。
「うぅ……千里……」
叔父さんは泣きそうな声を出すと、そのまま千里さんに近寄ってきた。そして、下半身裸になると、勃起したおちんちんを千里さんにくわえさせようとした。
叔父さんの勃起したおちんちんは、確かに僕の半分のサイズだった。他の男性の勃起したモノを見る機会がなかったので、イマイチスケール感がわかりづらいが、僕のと比べると圧倒的に小さいサイズだった。

そしてそのおちんちんは、ガマン汁でドロドロに濡れていた。
『ちょっとイッてるじゃんw 白いの出てるw 私が受精させられてるのに、こんなにしちゃうなんて、ホント変態さんなんだからw』
千里さんは、バカにしたようなことを言っているが、口調には愛情がこもっている。

これはこれで、一つの愛の形なんだとわかった。他人に寝取られることで興奮を覚える叔父さん。そして、そんな叔父さんを喜ばせようと煽る千里さん。どちらも、相手のことを本当に大切に思っているんだと思った。
普通の感覚でいったら、好きな相手を他人に抱かせたりはしないと思う。でも、あえて大切な奥さんを他の人の手にゆだね、その愛情を確認するという行為は、愛の形としてはありなのかも知れない……二人を見ていて、そんな風に思ってしまった。

そして、千里さんは僕と繋がったまま叔父さんのモノをフェラチオし始めた。愛おしそうに、丁寧に、愛情を込めて口での奉仕をする千里さん。
「あぁ、千里、もう出ちゃいそうだよ……」
我慢に我慢を重ねていたのか、すぐにイキそうになる叔父さん。

『もう? ふふw 小さくて早いんだねw』
少しバカにした感じで言う千里さん。
「ゴ、ゴメン……」
叔父さんは言い返すこともせず、なぜか謝る……。
『ねぇ、やっ君のイッたばかりなのに、もうカチカチになってるんだよw あなたはもうイッちゃうの? ダ?メw まだイカせてあげないw あなた、そこで見てて。私がやっ君に種付けされるところを♡』
千里さんはそう言うと、叔父さんのことを責めるのを止めて、腰を振り始めた。横になった状態で、僕が後ろから抱きついている格好なのに、千里さんは腰だけを上手く振りながら僕を責めてくる。

僕のおちんちんは、イッて柔らかくなりかかっていたけど、千里さんが叔父さんのモノを口でするのを見て、すでに固くなっていた。僕にも、嫉妬みたいな感情が生まれていたのかもしれない。千里さんに対する独占欲。本来、僕がそんなものは持ってはいけないはずだが、身体を交わしてしまうと、どうしても独占欲が生まれてしまう。

千里さんは、真っ直ぐに叔父さんを見たまま腰を振る。
『うぅんっ♡ こすれてぇ、凄いっ! これダメぇ、奥もあたるぅっ! 子宮に当ってるぅ♡ あなたぁ、やっ君の形になっちゃう、良いの? もう、あなたのじゃ、感じなくなっちゃうよぉ!!』
腰を振りながら、どんどん高まる千里さん。僕は、搾り取られてしまううような感覚になっていた。

「良い……。もっと、思い切りしていいから……」
叔父さんは、興奮でうわずった声で、絞り出すように言った。
『じゃあ、私がやっ君犯しちゃうところ、見てて♡』
そう言って、千里さんは僕のおちんちんを抜き、すっと立ち上がった。

『あっ……。出てきちゃったw 見える?』
千里さんはそう言うと、叔父さんの方を向く。そして、少し足を広げる感じにした。すると、千里さんの天然パイパンのアソコから、ツゥーっと僕の精液が垂れ落ちていく。

「あぁっ! 垂れる!」
叔父さんは、慌ててそれを手の平で受けた。
『ふふw じゃあ、全部出すね。受け止めてよw』
そう言って、下半身に力を込める千里さん。すると、さらに多量に僕のモノが流れ出てくる。
「あぁ、こんなに……凄い……」
叔父さんは、それを手の平でしっかりと受け止めていく。見ていて、僕の方が気持ち悪くなってしまった。他人の精液なんて、死んでも触りたくない。僕はそう思う。でも、叔父さんはどう見ても興奮している。実際、剥き出しになっているおちんちんは勃起していて、ビクンビクンと何度も脈打つように上下に動いている。

そして、手の平いっぱいに精液を受け止めきると、
「千里……。こんなに注がれたんだ……」
と、叔父さんが震える声で言う。
『すっごいね。若いから多いんだね。こんなにいっぱい若い精子注がれたら、本当に出来ちゃったかもね♡』
千里さんは、さらに叔父さんをいじめるように言う。
「うぅ……」
叔父さんは、僕の精液を両手の平で受け止めたまま、情けないうめき声をあげる。

『それ、飲ませてくれる?』
千里さんは、信じられないことを言う。でも、昨日愛花ちゃんと僕の精液を取り合いしていたことを思い出し、ゾクゾクしてしまった。
「あ、あぁ……。わかった」
叔父さんは弱々しく言うと、手の平を千里さんの口元に動かしていった。すぐに千里さんは手の平に口を付け、ズルズルと大きな音を立ててすすり始めた。
多分、叔父さんを煽るために、わざと大きな音を立てているのだと思う。
「あぁ、そんな……千里……」
目の前で、自分の奥さんが他人の精液をすする姿は、僕には地獄のように思える。でも、叔父さんの表情を見ると、大きな快感で天国にいるように見える。

そして、千里さんはすすると同時に飲み込んでいき、叔父さんの手の平まで舐め始めた。
『んっ♡ 美味し♡』
そう言って、叔父さんの手の平の精液を舐めつくす千里さん。それを興奮しきった顔で見ている叔父さん。僕は、叔父さんの深い闇を見てしまった気持ちになった。

『お待たせ〜♡』
千里さんは可愛らしい口調でそう言うと、僕を仰向けで寝かせ、上に覆いかぶさってきた。でも、普通の騎乗位とはまったく違う体位にされた。
僕が女性のように足を広げ、足の間に千里さんが男のように身体を入れる。そして、僕のおちんちんを手で握り、アソコに挿入した。
逆正常位……。そんな言い方があるのかどうかわからないが、今の状況はその言葉でしか説明できない感じだ。

僕が女で、千里さんが男。千里さんが僕に挿入しているように見えるが、実際は僕が挿入している。不思議な感覚だった。(後日、チングリ騎乗位と言う呼び名があると知った)
そして、千里さんは腰を振り始めた。まるで、本当に男性になったように腰を振る千里さん。
僕は自分で腰を振る必要がないので、楽だった。そして、気持ち良かった。より千里さんの膣は締まっているように感じ、強烈にこすられているような感覚だ。

『フゥッ♡ んっ♡ 気持ち良い? やっ君、気持ち良い?』
可愛い吐息を漏らしながら、僕のことを見つめて聞いてくる千里さん。僕は、気持ち良いとうめくように言った。

『あなた、やっ君の、ここまで来てるんだよ。内蔵潰されちゃってるのw』
千里さんは、自分のヘソのあたりをさすりながらそんな事を言う。
「うぅ……気持ち良いの? 奥に当たって、感じてるの?」
叔父さんは、言葉づかいまで女々しくなってきた。
『うん♡ こんなの知っちゃったら、女は誰でも狂っちゃうよ。気持ち良すぎて死んじゃいそう♡』

「お、俺のより?」
『比べられないよ。ゴジラとトカゲくらい違うもんw もちろん、ゴジラはやっ君だよ♡』
千里さんは酷いことを言いながら、僕にキスをしてきた。これは、僕にとっても凄い快感だった。女性みたいに正常位で突かれながら、キスをされる。まるで、僕が女の子になったみたいな感じがして、射精の感覚とは違う快感を感じてしまった。

千里さんは、叔父さんに見せつけるようにキスをしながら腰を振る。僕はチラッと叔父さんを見たが、叔父さんは信じられないことに、自分のモノをしごいていた。
自分の奥さんが他の男とセックスするのを見て、オナニーをする……。僕には、常軌を逸しているとしか思えなかった。

僕はもう限界だった。千里さんのキスを振りほどき、
「イ、イッちゃうッ! 出ちゃいます!」
と、少し女の子っぽく叫んでしまった。多分、体位の影響なのだと思う。
『良いよ、イって♡ 子宮に直接ぶっかけて♡ 絶対受精してみせる♡』
千里さんは真剣な目でそんな事を言い、腰の動きにスパートをかけた。「あぁ、イクっ! 千里さん!」
とうめきながら、僕は搾り取られるように射精した。
『うぅあぁっ♡ はう゛ぅ……あなた、今受精してる♡ やっ君の若い精子、卵子とくっついたよぉ♡』
千里さんは、体をビクビク小刻みに痙攣させながら、うめくように叔父さんに言った。

「うぅあぁ、千里……うぅっ」
叔父さんはそんな千里さんを見ながら、オナニーで果てた……。

そして、千里さんの荒い息づかいだけが響く。
『ホント、ヤバいよ。やっ君のは♡』
僕に抱きつきながら、恋する乙女みたいな目で言う千里さん。

『あなた、あなたのも……欲しいなぁ……』
千里さんは、叔父さんに向かって熱っぽく言う。すると、オナニーで射精したばかりの叔父さんなのに、千里さんに覆いかぶさるように抱きついてきた。僕はスッと身体を千里さんから離し、ベッドから降りる。

その僕の前で、叔父さんが千里さんに挿入した。
『アン♡ あなた、入ってきた♡』
嬉しそうに言う千里さん。
「あぁ、千里、千里ぉっ! 愛してるッ!」
叔父さんは、夢中で腰を振り始める。

『ふふw ゴメンね、広がっちゃってるでしょ?』
千里さんが、挑発的なことを言う。
「あぁ、そんな……千里……」
叔父さんは、腰を振りながら泣きそうな声で言う。多分、実際に緩い感じがしたのだと思う。

『でも、小さいおちんちんも好き♡ もっとして♡』
そう言って、叔父さんにキスをする千里さん。あんなに酷いことを言っていても、やっぱり叔父さんのことが大好きなんだなと、僕はホッとしながら部屋を出た。

そして僕は、愛花ちゃんが眠るベッドにそっと滑り込んだ。その途端、愛花ちゃんが僕に抱きついてきた。そして、驚く僕にキスをする。小さな舌を僕の口の中に差し込み、グチャグチャにかき混ぜる。愛花ちゃんは、すでに全裸だった。お母さんの千里さんの遺伝子で、巨乳になりそうな愛花ちゃんの胸は、6年生とは思えないくらいにボリュームがある。
そのくせ、まだ身体は少女特有の固さを感じる部分もあり、青い果実という感じだ。その愛花ちゃんが、全裸で僕に抱きつきながら、キスを続ける。
『お兄ちゃん、エッチな匂いがする。ママとエッチな事してきたでしょ?』
少しすねたように言う愛花ちゃん。
「ゴ、ゴメン……」
僕は、浮気をしたことを素直に謝った。

『愛花とママ、どっちが好き?』
少女の無邪気さで、愛花ちゃんが聞いてくる。でも、考えるまでもなく、愛花ちゃんだと答えた。さっきの叔父さんと千里さんを見ていると、いびつで歪んでいるかもしれないが、深い絆と愛があるのがわかった。それに、僕は本気で愛花ちゃんのことを好きだと思っているし、今回の件で本当に恋人同士になったと思っている。

『嬉しいなぁ♡ 愛花も大好きだよ♡』
本当にニコニコとしながら嬉しそうに言う愛花ちゃん。そのまま僕の服を脱がせて、フェラチオしてくれる。
『ママの味がするw』
そんな事を言いながら、少女とは思えない上手な口技で、あっという間に僕のモノを勃起させる。本当にこれは、背徳的というかヤバい感じがする。見下ろすと、まだ6年生の愛花ちゃんが、AV女優のようなテクニックで僕のモノを舐め続けている。
それだけではなく、愛花ちゃんは自分の毛のないロリマンに指を二本差し込み、ハードなオナニーをしている。

オナニーしながらフェラチオする少女。こんな夢のような状況に、僕は胸がドキドキしっぱなしだった。小さな口なので、たまに歯が当たるが、それすら快感に変わる。

『大っきくなったね♡ お兄ちゃんの、くわえてるだけでイキそうになるよ♡』
こんな少女がしてはいけない、発情した顔で言う愛花ちゃん。
「オナニーしてるじゃんw」
僕が、笑いながら指摘すると、
『だって、お兄ちゃんの凄すぎるからw ねぇ、もう入れても良い? 我慢できないよぉ……』
期待に目をキラキラさせながら、淫らなおねだりをする愛花ちゃん。

僕は、ベッドに仰向けで寝る。すると、愛花ちゃんはすぐに騎乗位で挿入した。
キツキツの膣に、おちんちんを包み込まれる。小さな身体の愛花ちゃんに、僕のモノが突き刺さっているのを見ると、本当にいけない事をしている実感がわく。
でも、今腰を振っているのは僕ではなく、まだ6年生の愛花ちゃんだ。

『うぅあぅっ♡ お兄ちゃん、イクぅっ! もうイッちゃうぅっ! あぁぁっ!』
愛花ちゃんは、腰を振り出して1分もせずにイッた。こんな風に、クリトリスも触らず、中イキできる愛花ちゃん。年齢と性感の成熟ぶりが、ギャップがありすぎて興奮する。

『お兄ちゃんの、全然違うよ。他の男子とは全然違う。このおちんちん、大好き♡ でも、奥まで入らないんだよね……。もうちょっとなのに……』
寂しそうに言う愛花ちゃん。彼女の小さな膣では、僕のモノは完全には入りきらない。千里さんなら全部飲み込んでくれるので、単に成長が追いついていないだけだと思う。

でも、全部入らなくても、愛花ちゃんの膣は凄く気持ち良い。キツキツで、手で握られているように感じるくらいキツく締まっている。何よりも、背徳感にあふれた視覚的な興奮が大きい。

「大丈夫だよ。すぐに入るようになるって」
僕は、そんな風に慰める。
『でも……。ママに負けてる気がする……。そっか! お兄ちゃん、お尻でしよーよ!』
無邪気に、ブランコで遊ぼうよ! みたいな感じで言う愛花ちゃん。

「えっ!? したことあるの!?」
僕は、驚いて聞いた。確かに、愛花ちゃんは話を聞くと、ヤリマン状態だった。学校で、かなりの数の男子とエッチをしている。でも、まさか6年生でアナルセックスを? 僕は、かなり動揺した。
付き合うことになった恋人が、すでにアナルのバージンを失っていたら、ほとんどの男性は嫌な気持ちになると思う。

『ないよ。だって、痛そうだし』
愛花ちゃんは、無邪気に言う。僕はホッとしながらも、
「だったら、絶対無理だって! 結構慣れてないと無理だと思うよ!」
と言った。
『へへw 男子とはしてないけど、縄跳びの持つところとかでしてるからヘーキだよw』
無邪気に、アナルオナニーを告白する愛花ちゃん。
「えっ? なんでそんな事?」
『だって、気持ち良いのかなぁってw エッチなビデオだと、みんなしてるでしょ? だからだよw』
どこまでも無邪気な愛花ちゃん。
「そっか……。でも、お尻なんて気持ち良いの?」
僕は、素直な疑問を言う。生殖器官でもない場所で、快感が生まれるのがイメージできない。

『気持ち良いよ。前よりは気持ち良くないけど、クリと一緒ならちゃんとイケるよ。お兄ちゃんのなら、もっと気持ち良いかも。奥まで入れると、前も気持ち良くなるんだ』
無邪気に言う愛花ちゃん。こんなのは、とても6年生の少女のセリフではない。

でも、僕は愛花ちゃんの初めてになれるという事が嬉しかった。僕は、してみたいと愛花ちゃんに告げた。
『じゃあ、すぐほぐすね』
そう言って、彼女は部屋の隅から縄跳びを持ってきた。
「それ、わざわざ持ってきたの?」
『うん。だって、前にも使えるんだよ♡』
無邪気に笑いながら言う彼女。オナニーのための道具を持ってくるなんて、本当にエッチなんだなと思う。でも、そんな愛花ちゃんにドキドキしっぱなしだ。

愛花ちゃんは、小さなポーチの中から、小さなチューブのワセリンを手に取る。そして、それを縄跳びのグリップ部分に塗りつけていく。
「ワセリンって、そういう使い方もあるんだ……」
僕は、ひび割れや保湿のために使うモノという認識しかなかったので驚いた。
『これなら、持ち歩いても変じゃないでしょ?』
愛花ちゃんはそう答えると、テカテカになった縄跳びの柄を、お尻に押し当ててグリグリとし始めた。

プライドの高い妻だったけど

私と夫との出会いは、運命的なものでもロマンチックなものでもなく
ごくありふれたお見合いのようなものだった。

高校を卒業後、私はテ●●スタッフという派遣会社に登録し
秘書検定にチャレンジしたり、様々な研修なども積極的に受講して
ある企業の総合受付スタッフとして勤務していた。

受付、、会社の顔とも言うべきこの仕事に私は誇りと責任を持って取り組んでいた。
そんなある日、昼食休憩から戻ってきた直後、受付にある内線電話が突然鳴った。
急いで、でも丁寧に、受話器を取ると社長からだった。
社長自らが、わざわざ受付に電話をしてくるなんて、かなりレアなケースだった。
そのせいか緊張で受話器を持つ手が震えた。
社長は、いきなり私の名前を尋ねてきたので、
電話に出る時に、「受付でございます」とだけで、名前を言わなかった不備を後悔しながら、
名前を申し上げると「すぐに社長室に来るように」と言われた。
いったい何なのだろうと、心臓をバクバクさせながら社長室をノックした。

部屋の中に入ると、社長ともう一人の男性が立ちあがって笑顔で私を出迎えてくれた

頭の中に?を浮かべていると

「受付でお見かけして、どうしてもお話がしたくて、失礼だとは思いましたが社長にお願いしてしまいました」

と男性が照れたような笑顔で言った。
これが夫との出会いだった。

当時、私は21歳、夫は40歳で、年の差がかなりあった。
それでも、「一目惚れしました」と素直に頭を下げる夫は、
それまで受付で私を口説いてきた男性達と比べると、かなりの好印象だった。
また、夫は父親の会社を継いだ2代目社長で、
私が受付をしている会社にとっては、かなり重要なお客様だった。
そのため、社長や営業部の偉い方、また派遣元の営業の方などからも
かなり押しに押されて、何度かデートをし、
そして、ついには、結婚することになったのだ。

夫は結婚初夜から、その片鱗を少しだけ見せ始めた。

私は女子高出身だったことや家が貧しくて遊ぶお金がなかったこともあって
完全に処女だった。キスさえしたことはなかった。

だから、初夜の時、部屋の電気を全て消して、暗闇の中、恐る恐る夫の腕の中に入った。
私が処女であることは夫にも打ち明けてあったためか、
夫はとても優しく私の身体を撫で、唇で愛撫してくれた。
私は最初こそ緊張していたが、いつのまにか安心して夫に身を任せていた。

しかし、突然、夫は豹変した。
夫は枕元の電気を点けてから、リモコン操作で、部屋中の明かりを一気に点けていった。
そして、部屋が昼間の様に明るくなると、私の手首を掴んで強引にベッドに押さえ付けた。

「いや、ヤメテ!」

そう叫んでも、夫はやめてはくれず、
それどころか、明るみの下で、身体の全てを見せるようにと、要求してきた。
あまりにも思いやりの無い言葉に、がっかりしてしまい、私は暴れまくって夫の拘束を解くと
急いでバスルームに逃げ込んだ。
少しは反省したのか夫はドアの向こうで「ごめん、すまない」と何度も何度も謝った。
ずっとバスルームにいるわけにもいかなかったので、仕方ないから許してあげた。
夫は私をお姫様のように扱い、慌てて電気を全て消した。
バスルームから出てきた時、夫のアソコが恐ろしい程に勃起していることには気づいていた。
ベッドに入ってからも、猫撫で声で只管謝り続ける夫のことが妙に愛おしく感じて
私は「いいよ」と言って身体から力を抜いて夫に身を任せた。

その晩、普通に抱かれただけだったが、夫は私の身体を気にいったのか
何度も「素晴らしかったとか最高だった」とか言うので、
恥ずかしいし、かなりしつこかったので、次の晩は抱かれてあげなかった。

結婚後、夫が初夜の時のような暴挙をすることは二度となかった。
しかし、朝から私の身体に触れてきたり、会社から帰宅してすぐにキスを求めてきたりは、しょっちゅうだった。
その度に、私は声を荒げて、夜まで待って!と拒んでいた。

ところが、先月のこと、
父がお酒を飲んで自転車でお爺さんを轢いて怪我をさせてしまうという事件が起こった。
本当に大変なことになってしまった。
車であれば保険に入っているが、自転車だったので保険も適用されず、
実家は、弟に障害があることもあり、私が大学に進学できないくらい貧しかった。
そのため、被害者への保障などが、どうにもならず、仕方なく、私が夫に頭を下げてお願いすることになった。

事情を話すと、夫はあっさり、イイよと言ってくれた。
夫の優しさ頼もしさに感動して、涙を滲ませる私を、夫は抱きよせ
口づけしてきた。
まだ、日も落ちていない真昼間だったが、夫に感動していたので、好きなようにさせていると
夫は調子に乗って、ブラウスのボタンを外していき、ブラジャーの隙間に手を突っ込んできた。

「ちょ、ちょっと待って!」

慌ててストップを掛けると、夫は耳元で囁いた。

「明日、全額振り込むから」

は?
真顔で言っている夫のことが心底怖くなった。
私は夫に触れられないように、胸の前で腕を交差するようにガードしていると
夫は「分かったよ!」と言って自分の部屋に行ってしまった。

次の日、母からお金が振り込まれていないと連絡があり、
びっくりして自室に籠っている夫に問い質した。
すると、夫はドアも開けずに「当たり前だろ」と部屋の中から吐き捨てるように言った。

「昨日のこと?昨日のことを根に持ってるの?」

「夫を慰め癒すのが妻の役目だろ、それが出来ない妻なら要らない、この家から出て行けよ」

え?!聞いた瞬間、足元から崩れるような感覚に陥り
あまりのことに何も言葉に出せずにいると

「お前とは離婚する、既に弁護士と相談してるから」

「そ、そんな・・・」
私はそれだけ言葉に出すと、その場にへたり込んでしまった。

様々なことが頭を過った。この先、どうやって生きていくか、
貧しいながらも苦労して育ててくれた両親に申し訳ないとか。様々なことが頭に浮かんだ。
すぐに謝って、許して貰おう!と思いながらも、何も出来ずに蹲まっていると電話が鳴った。
母からだった。お金のことを心配している母に
離婚話をされたことを素直に話すと、すぐに謝って許してもらいなさい!と怒鳴られた。
良いタイミングで背中を押されて、夫の部屋の前まで行った。

「ご、ごめんなさい」

わりと大きな声で謝ったが、夫の部屋はシーンとしたままだった。

「私は貴方のことを愛しています、だから・・・」

「と、とにかく、話をしたいので部屋に入れてください」

ここまで言っても夫は何も返事をしてくれなかった。

「お願いです。話を聞いてください」

いつの間にか鳴き声で叫んでいた。
部屋の前で暫く泣き叫んでいると、突然、
『ガチャっ』と鍵が開くような音がした。

え?これって?

「鍵は開けてやるよ」

「あ、あなた!」嬉しくて思わず声が弾んだ。

「裸でなら、全裸になって入ってくるなら、話を聞いてやる」

え?今なんて・・

「入る入らないは、お前の自由だ」

そう言ったきり夫は何も話さなくなってしまった。
無言の中で私は考えた。
「許して下さい」と夫の部屋をノックした時から、既に覚悟は決めていたはずだった。
夫をこんな風にしてしまった責任は全て私にある。私のせいなのだ。
私はそう考えながら、服を脱いでいった。

「これだけは、許して」

恥ずかしさを誤魔化すため、
私は夫に貰ったハリーウィンストンのネックレスを夫に見せつけるように摘まみながら
ドアを開けた。

しかし、夫はネックレスなど目に入らないかのように、私の乳房、続いて下半身に目を向けた。

「か、隠くしてないんだ・・・」それは、唾液の絡んだくぐもったような夫の声だった。

黙って頷くと、夫は椅子に座ったまま
「こっちに来て」と言った。
言われたとおりに傍に行くと、
夫は、おそるおそるといった具合に手を伸ばし、優しく恥毛を撫でてきた。

「火焔型って言うんだよな、これ」
言いながら夫は、鼻の穴を膨らませた。

今思えば、きちんと見せたのは、これが始めてのことだった。
思わず「ごめんなさい」と言葉が出た。心から出た。
しかし、夫は何も答えずに、ただ愛おしげに私の下腹部を撫で、太股を撫でまわすだけだった。

突然、それまで下半身に集中されていた夫の視線が上に向いて
私と目が合った。
夫は恥ずかしそうに目を反らしてから、
「色、こんなに白いんだな。思った通りだよ、凄く綺麗な身体だよ」と呟くように言いながら
立ち上がった。

夫は私と視線を合わせずに、はっきりした声で言った。
「俺は浮気もしてないし、いつもお前のことを一番に考えてきた」

「はい」
自然に返事をしていた。たしかにその通りだったからだ。

「それなのに、それなのに、お前は!」

急に言葉を荒げながら、夫は私の手首を掴んで、頭上に上げさせた。

「そのままだ!そのままバンザイしたままでいろ!」
「足もだ!足も、もう少し開けよ!」

ただならぬ夫の雰囲気と自分の立場を思うと、逆らうという選択肢はなかった。
私は言われたとおりに、両手を上げ足を開いて、ちょうど大の字のような格好をした。

恥ずかしかった。とても屈辱的だった。
夫は至近距離から、私の腋の下や乳房をじっくり凝視し、
時々、しゃがみこんでは、足の間に顔を入れて、ワレメも好きな様に弄り回した。

あまりにも恥ずかしすぎて、目をギュッと閉じながら只管耐えていると、

「恥ずかしいのか」

夫の優しそうな声だった。

「これからも浮気はしないよ。だけど、時々お前のことを一番には考えずに、こうやって自分のしたい様にする」
と夫は言った。
その意味を瞬時に理解した私は、
「それって離婚しないってこと?」と聞いてみた。

夫はそれには答えずに、「そこへ座れ」とだけ言った。

ウソでしょ!こんなの恥ずかしすぎるよ!
夫の目の前で私は文字通りの全開にさせられた。
椅子に座って脚をM字のように広げさせられたのだ。

夫の鼻先がクンクンと音をさせながら、ワレメを擦った瞬間、
私は「いやっ!」と叫んで足を閉じそうになった。
しかし、その前に
「お義父さん、うちで働けるように手配したから」と、夫が気になることを言った。

「え?」

「今回の事件で会社辞めなきゃならんだろ、だから、次の働き先だよ」

え?私は全く考えてもいなかった。今後の父の暮らしのことなど。
しかし、夫はきちんと考えてくれていたのだ。
『どう考えても、お前には勿体ない人じゃないの!』母の台詞が頭を過った。

気付いた時には、
私は、本当に限界まで脚を広げながら、夫に懇願していた。
「お願いです。何でもするから離婚しないで!」

夫は暫く私のワレメを開いたり閉じたり、弄っていたかと思うと
突然、裸になって、私を貫いた。
それは、それまで一度もしたことのない体位だった。
なぜだか私は今までにないくらい感じまくって、夫の背中に腕を回しながら、喘ぎ狂った。

夫は「お前の顔を見ながら、こうやってヤルのが夢だったんだよ」と、呟くと
私の顔に向けて射精した。
夫の熱い液体が顔に掛かって目に入りそうになると、夫は慌てて拭いてくれた。
顔を綺麗に拭いた後、夫はいつも通りの正常位で私の顔を舐めながら、腰を振った。
そして、何度か私の中に射精すると
「咥えてくれ」と言ってアソコを私に向けて突き出した。

明るいところで顔を晒してやるのは初めてだった。
しかし、言われたとおりに、一生懸命、頬張っていると、突然、夫に頬を撫でられた。

「整った綺麗な顔だよな。こんな顔して、俺のをしゃぶってるんだよな」
そう呟いてから
夫は、「離婚はやめた、酷いこと言ってごめんな」と言った。

私は喉の奥に夫のアソコが当たるのと、許された嬉しさとで涙を流しながら、
この優しい夫を喜ばせたくて、顔と舌を必死に動かした。

その日以降、夫は朝食を取らなくなった。
いや、朝、食事をしなくなったというのが正確かもしれない。
なぜなら、夫は、朝、しっかりとダイニングテーブルの上の私を頂くから。

夫はダイニングテーブルの上で、私の身体を好きなように開いて弄り回すことを非常に好む。
だから、
私は朝食を作る代わりに、シャワーを浴びて身を清めてから
テーブルの上で裸体を開いて仰向けになる。

夫は「朝日を浴びた輝くような裸体が最高に良い」と言っては、
朝食を採る時間さえ勿体ないとばかりに、時間ぎりぎりまで、散々私の身体を弄び
最後に私の口の中で自分の分身を清めてから出社する。

毎朝しっかり抜いて、スッキリしてるせいで、夫が仕事に集中できるとかで
早くも業績が上がりだしたそうだ。
そのおかげで、
今朝、「●●君(弟)も、うちに入社しないか?彼も将来のことを考えると職に就いていた方が良いだろ?」
などと嬉しいことを言ってくれた。

私は夫が覗きこんでいるお尻の穴に力を入れて、さらに広げながら
「ありがとう、そのことが、昔からずっと悩みだったの」と返事をした。

「じゃあさ、じゃあ、、悩みも解消したんだし、いよいよ、アナル良いだろ? なあ、今晩、頼むよ」

お尻の穴に入れられるなんて、屈辱すぎる。
だから、拒み続けてきた。そこだけは、ずっと拒み続けてきた。
しかし、先日も、父がかなり迷惑を掛けていると母から聞いたばかりだった。
今度は弟まで・・・

「分かったわ」

そう返事をすると、夫は「やっりー♪」と子供みたいに、はしゃいでから
ペロペロとお尻の穴を舐めだした。

「あ、っあああん♪ああん♪」

その日も、大きな喘ぎ声が、リビングに響きわたり
めざましテレビの加藤アナの声が完全に打ち消された。

ネットで知合った女とオフ会→即ホセックス

先日、インターネットで知り合った女性とのエッチの話をします。
その女性は、とある会社の研究に携わっている女性で、会う前までは「かなりインテリの女性だろうな・・・。
もしかしたら牛乳瓶のふたの様なめがねを掛けているのかな?」等と、まじめな女性を想像していました。
でもエッチなチャットで知り合った女性でしたから、正直言うと会うまでは非常に不安でした。
でも実際あって見たら何処にでもいる、普通の女性でした。
凄い奇麗とか、凄い可愛いとか、そういう人ではなかったですが、それなりに普通の女性でした。

待合せは上野の丸井の正面玄関。
40分ほどして予め連絡しておいた携帯電話に電話が掛かってきました。
「遅れてごめんなさい。仕事がなかなか終わらなくて・・・。」
「いいよ! 今どこにいるの?」
「丸井の正面玄関の公衆電話から電話してるの。」
「じゃ、そこに歩いて行くから、このまま話続けて!」
そういいながら、公衆電話のあるところに歩いていき、ようやく彼女と対面できました。
「じゃ、これからどうする? 何処行こうか?」
「お任せします。」
「でも今日は暑いね! ビールちょっとだけ飲みたいね!」
「うん!」
「じゃ、ホテル行って、部屋で飲もう!」
「うん!」
そういって、隣りの鶯谷の駅まで電車で行きました。

鶯谷は駅から降りるとホテルに向かうカップルがいっぱいいて、私たちもその中に紛れ込むかのようにホテルへと歩いていきました。
部屋に着くなり冷蔵庫を開けてビールと取出し、二人で乾杯しました。
「お疲れさま!」
「仕事大変だったね! 無理しなくてもよかったのに・・・」
「ううん、約束してたから、頑張っちゃった!」と彼女はちょっと顔を赤らめながら返事をしました。
「じゃ、お風呂に入ろうか!」
「うん。」
「じゃ、俺が最初にはいるから、後で入っておいで!」
「判ったわ・・・。」
そうして私は会社帰りだったので、Yシャツを脱ぎ捨て、バスルームへ行きました。
「おーい。まだ入ってこないのー?」
「今行くぅー!!」
しばらくして彼女はバスルームに入ってきました。

バスルームで互いの体を洗って、私が彼女の背中を洗っている時に我慢できなくなり、
後ろから彼女の胸を触り、彼女は後ろへ振り返るように顔を寄せて、キスをしました。
舌を絡ませながらキスをし、私は彼女の乳首を指で挟むようにして愛撫してあげました。
「あぁん・・・。」
「我慢できなかったんだ・・・」
「私も、凄くしたかった・・・」
「続きはベットに行ってしようね!」
「うん・・・」
そう言って私たちは軽くバスタオルで体を拭き、ベットへと移りました。
ベットに腰を掛け、私は彼女に覆い被さるかのように、彼女を仰向けにして再びキスを始めました。
とろけるような舌触りの中で、私のおちんちんは益々大きくなっていきました。
舌を絡ませながら、お互いの唾液の味を味わうかのように、ねっとりとキスを繰り返しました。
私は左手を彼女の胸へと滑らせ、先ほどのバスルームの時にように乳首を指で挟んで愛撫してあげました。
「はぁぁ、、ん・・・」
軽く彼女の喘ぎ声が漏れ、私のボルテージは益々上がっていきます。
彼女の体を飢えた獲物がむしゃぶりつくかの様に乳首に舌を這わせて愛撫を続けます。
「あぁん、、いいぃ・・・」
「乳首、舐められるの好き?」
「う・・・ん、すごく好き・・・」
そういって私は乳首を唇で挟み、ブルブルと揺らしたりしました。
また、乳首の回りを舌先で軽く触れる程度になめ回したり、舌先で乳首をつついたり、時には舌先で乳首を跳ね上げるように舐めたりしました。
彼女もさすがに理性を保っていられなくなり、性に飢えた動物の様に変身していきました。
彼女が自ら私のおちんちんを握り、愛撫を始めます。
「あ、、いいよ。おちんちん好きなんだね!」
「うん、凄く好き・・・」
「いいんだよ。それが普通なんだから、もっとエッチになって・・・」
「あぁー、むちゃくちゃになりそう・・・」
そういって彼女は私のトランクスを下げ、生のおちんちんを触ってきます。
体が密着していたせいか、手を動かしにくかったみたいで、それでもおちんちんを上下にしごいてくれます。
「くわえてくれる?」
「うん!」
そういって彼女は私の股の部分へと移動し、仰向けになっている私に対し、上目遣いで私を見つめながら舐めてくれます。
「んぐっ、、んぐっ、、」
「おいしい?」
「うん、凄くおいしい! 先からもう汁があふれてるよ。(笑)」
「お前もだろ!(笑)」
そう言いながら彼女は口を窄めて、時には玉の部分を口で吸ったりしました。
「今度は俺が舐めてあげる! クンニされるの好きでしょ?」
「うん、舐めてくれるの?」
「いいよ! 俺、クンニするの、大好きだから!」
そう言って私は既に濡れているおま●こに顔を埋め、その愛液を味わうように舌で掬ってあげました。
時々クリトリスに舌が引っかかるように全体を舌で舐め上げ、その味を堪能していました。
そしてクリトリスを舌でつつくように舐めたり、舌先で転がすように舐めたりすると、彼女の喘ぎ声は悲鳴へと変わっていきます。
「あ゛ぁーーー!」
「クリトリスがいいんだね!?」
「あ゛ぁーーー、、、くぅっーーー」
私の質問には全然答えられなく、ただ快楽に堪え忍んでいるように見えました。
そして予め彼女に話していた私の十八番の技(だれでもしますが!
(笑))の「舐め&バキューム&振動」のクリトリスへの愛撫をしたとたん、彼女は悲鳴をあげました。
「いやぁーーー! 死んじゃうぅーーー!! 止めてぇーーーー!!!」
「止めて欲しいの?」
「いやぁーーー!!! 死んじゃうぅーーーー!!!!」
全く私の問いには答えてくれないので、更にクリトリスを強力に吸い付き、顔を左右に振りながら振動を与えます。
そんな彼女の快楽におぼれる苦痛の表情を見て、私も我慢できなくなり、クンニを止め、いきり立った肉棒を彼女の中へと沈めていきました。
十分過ぎる程濡れていたので、全く違和感もなく奥へ奥へと沈んでいきました。
オーソドックスな正常位で挿入し、腰を降り続けます。
彼女のおま●こにおちんちんが出入りしているのを見ながら私も益々興奮していきます。
「あぁ、、いいぃーーー! 入ってるぅーーー!!」
「いっぱい入ってるでしょ? おま●こが絡みついてるよ・・・」
「奥までちょーだい、奥まで・・・」
「そんなに奥まで欲しいのか?」
そう言って私は彼女の足を抱え、屈曲位で深く彼女に腰を沈めていきました。
そして体位を得意の駅弁に切り替え、下から激しく突き上げたり、再度ベットに移ってバックで”パンパン”と
音が部屋に響くように突きまくりました。
松葉崩し、正常位、体位を次々と変化させ、
「あぁ、、、いっちゃうぅ・・・、いっちゃうよぉーーー!!」
「俺もいっちゃう・・・。いっぱい出していい?」
「いっぱい出してぇーーー! お願いぃーーーー!!」
「いくよ! いく、、いく、、、いく、、、」
「あああああぁぁ、、、、、」
最後はキスをしながら屈曲位で突きまくり、二人は果ててしまいました。
もちろんこのときはゴムを着けていましたので、コンドームには白い液がたっぷりと入っており、
「いっぱい出ちゃったね! 溜まってたの?」
「溜まってはいないけど、君のおま●こが凄く良かったからだよ!」
「ありがとう・・・。私も本当に死ぬかと思っちゃった・・・」
「そんなに気持ち良かったんだ。俺もそういってくれると嬉しいよ!」
と、最後に再びシャワーを浴びてホテルを後にしました。

それから、彼女からメールが来て、「仕事が忙しくなったので、ちょっと会えそうにありません。
またお会いできる日を楽しみにしています」と言ったまま、連絡が途絶えてしまいました。
もちろん携帯電話の番号は知っていますが、あえて連絡しないようにしています。
迷惑を掛けてしまわぬように・・・。

クリ触りながらのピストンは反則だと思う。

相手のスペック
34歳183/写メは普通体型
既婚子無
無職(就職先決定済)
ヒゲ坊主コワモテ
暇アポLINE掲示板でゲット。

別居中とのことなので、離婚寸前か?

メールは楽しいし、今後のことは会ってから考えよう。

発情期だし、即ヤリもあり?

中間点の私鉄ターミナル駅で待ち合わせ。お互いすぐわかった。

コワモテじゃないじゃーん。

若干太らせて、若くしたうじきつよし似?以下うじきで。

飲みに行こうという約束だったので、うじきの知ってる居酒屋へ。

エレベーターが混んでて不安になるもすんなり入店。

カウンター席に案内される。

まずはお互いが知ってるプロフィールを確認、補足しつつ歓談。

ここで×1が発覚。

現嫁とは別居中というか、お互い外泊し放題なだけだった。

話は楽しいし、食べ物も好みはあうし、まいっかということで

会話中のスキンシップを増やしてみる。

「俺、手が大きいんだよね?」と言いつつ大きさを比べてそのまま手つなぎ

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

私の持ちネタなんですけど、まぁいいです。

手の大きい人はみんなこの手使うんですかね。

うじきはセックスそのものより、一緒にお風呂入ったり、

イチャイチャするのが好きらしい。

飲食もほどほどに進んだところで、

「この後、どうする?ゆっくりできるとこ行きたいけど、ヤダっていうならそれでもいいし」

と判断をゆだねられる。

とりあえず悩む振りをしていると「本当に無理しなくていいから」と言うので

「イヤじゃないよ。うん、じゃあ行こう」と決定。

LHに向かいつつ翌日の予定を確認。

お互い特に無いので泊まりになっても大丈夫。

飲み物買ってから、新しそうなLHに入り

「あわただしいのもイヤだから」という事で前延長付のお泊り。

とりあえずベッドでイチャイチャ。

お互いに「もうずっとしてないからなぁ。やり方忘れたかも」などと言いつつ、

うじき「たたなかったらごめんね」いや、それは困るからw

ねっとりキスしてたら「いやらしいキスする子だね」って、そうですか?

お風呂もたまった頃なので、とりあえず私ひとりでお風呂へ。

「後から行くよ」というので手早く身体を洗って湯船につかってると入ってくる。

うーん、ややわき腹が気になるけど34だし、

それ以外はいい身体してるんじゃないの?

うじきも身体をあらって、湯船に。

首?耳にキスされながら乳首いじられる。

手が下に伸びてくると

「あれ?お湯の中でもわかるくらいヌルヌルしてるけど」と。

お風呂が熱めでのぼせそうになり、ここでベッドへ。

ベッドへ戻って、再度キスから。

唇厚めだからか、気持ちイイ。

こういうキス好き。

貧乳が気に入ったらしく、ずっと触ったり舐めたりしてくれるんですが、

ごめんね、あんまり感じないんです。

「舐めるの好きなんだよね」の言葉とともに、クンニ開始。

これが気持ちいい。

舌で転がしつつ指で入り口刺激されたり、指で摘まれたり。

声は止まらないし、思わず腰も浮いてきておかしくなりそうだったので攻守交替。

ティンティンはやや小さめながら形はいい。

これはフェラしやすくていいなぁと思いつつ、咥えてるとポイント発見!

重点的に攻めると「ヤバイ、出ちゃう」と言い出した。

口に出したことがないと言うので、「出してもいいよ」と言ってるのに、

うじきは「復活できないかもしれないから」というのでストップ。

お互い我慢できなくなって、正常位でin。

「イタタ」あれ?ティンティン小さめだったし、ヌレヌレだったのに痛いって何事?

私、処女?ゆっくり動いてもらって、慣れたところで騎乗位に移行。

最初は上下動から入って、前後に動きを変えて盛り上がってきたところで腰を押さえられる。

「そんな動かれるといっちゃいそうだから」と振り幅を小さくさせられた。

なんだよー、と思いつつ、うじきの笑顔が可愛いので許す。

その後バック→正常位ときて、またいきそうなのを我慢するうじき。

我慢しすぎなのか、ここでED発生orzそのまま就寝

翌朝、寝起きのうじきにキスしてたら、ティンティンもおっきしてきたw

そのまま手コキしてたら、お風呂で洗いっこしたいというのでお風呂場へ。

お風呂で洗いっこの後、軽くフェラしてベッドへ。

「まあ子は反応いいよねぇ」の言葉とともに下へ指が伸びる。

軽くクリ触られただけでヌルヌルで、わざと音をたてて手マンされ、正常位。

足を開かされて、クリ触られつつピストンされるとすごく気持ちいい。

体位を変えようと抜いたら、なぜかティンティンの血が!

びっくりと同時にうじき、ED。

っていうか、なぜに出血?やっぱり私、処女?

幸いシーツを汚すほどではなかったし、すぐに血も止まったので

再度シャワー浴びてイチャイチャして、チェックアウト。

朝ごはん食べて、解散。

このまま私に彼氏が出来るまではセフレ。

っていうか暇アポLINE掲示板で、新しいセフレが出来るまでのつなぎかな?

私の幸せは邪魔しないそうなので安心できる。


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