萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

体験談

JKとカラオケ

俺の高校時代の(2年前)オナ見体験談。
俺は吹奏楽をやっててコンクールなどで他校のJKと知り合うことが多かった。
吹奏楽をやってるのなんて女のほうが圧倒的に多くて当時の俺は初対面のJKでも
臆することなく普通に話すことになれていた。
俺はそんな人当たりのよさもあって割と多くの友人に慕われていた。
しかし、俺にはもうひとつの顔、つまりド変態という本性があった。

これから話すことは俺がJKにオナ見を成功させた、まぎれもない真実の記録です。

日曜の晴れた日、俺は駅前の大型CDショップに足をはこびクラシックCDを物色していた。
JPOPのコーナーでは2人のJKがわいわい騒いでいた。
一人は髪が明るい茶色でくるくるの内巻き、いわゆる名古屋巻きというのであろうか?
マスカラがたっぷりで目がクリクリのぱっちり。(最近気づいたがモデルのエビちゃんに似ていたw)
背がスラリとしており、足もモデルのように長い。ひざよりだいぶ上にあるミニスカから白い足が見える。

もう一人も明るい茶髪だが後ろ髪をまとめて上にあげてピンでとめている髪型。
このこも目はマスカラでぱっちり。エビちゃんより背は低いがムッチリしたふとももがたまらない。
胸もDかEくらいはありそうに見えた。
二人ともカーデガンのそでを手の甲までたらしていて、それがとてもかわいかった。
二人のJKはその後去っていったが俺が昼飯に近くのチェーン店ラーメン屋にはいると偶然にもそこにいた。
俺はこの時点ではオナ見をしようということは夢にも考えていなかったがJK二人組みの近くに座った。

「○○の歌詞が超サイコーなんよー!」「わかるわかる!感動するよね?」
二人はあるアーティストの話で盛り上っているのかフリつきで歌を歌ってわいわいしている。

しばらくして髪をアップにしているJKがなんか泣きそうな声をだしている。
どうやら、サイフを落としてしまったらしく、エビちゃん似のほうがなぐさめている。

マジで一円もないらしく、エビちゃん似がアップのこにおごるから心配せんで?と言っている。

俺はちょうどラーメンを食い終わっていたので(この時点では下心なしに)スッと立ち上がった。
俺「どーしたん?きいとったけどサイフ落としてしまった?」
JK二人はこっちを見た。アップのコのウルウルな目にすこしドキッとしたw

俺「金ないから困っとるやろ?ここは俺がはらっとくからいいよ」
二人は顔を見合わせて不思議そうな顔をしている。コイツ何者?なんでおごってくれるの?
たぶんそんなことを思っていたに違いない。俺は彼女らの伝票をもってレジにいった。
JKらはレジにきて俺に頭を下げてお礼をいった。俺たちは外にでた。

俺「ええからええから、それよりこれからカラオケでもいかへん?」
JKたちはチラッと見えた俺の下心に気づいてプッと噴きだした。

エビちゃん似「え?お兄さんナンパ目的やったん??」
アップのコ「ありえんし!なんで急におごってくれるかと思ったもん!」
俺「ばれた??でもいいじゃん、今日の出会いを祝ってカラオケいこ?!」
カラオケにきた俺とJK2人。おいしい状況にすこし股間がおっきしてきたお^^
彼女らは二人でとびはねながらアップテンポな歌をうたっている。
俺も2、3曲歌って盛り上っていた。歌いつかれた俺とJKは休んでお菓子をつまんだ。

アップのコ「あ?今日めっちゃ楽しい?」
エビちゃん似「あたしも?てかバリつかれた…」
その時俺はあることに気づいた。エビちゃん似のコがひざを曲げて座っているが
かすかにオレンジのパンツが見えていることに…。

俺「おいおい?パンツ見えてまっとるよ?ww」
エビちゃん「見せパンやからええの!この下にもう一枚あるし!」
アップのコ「ざんね?ん♪」

予想外の反応だったがこの反応は俺のスイッチをオンさせるのに十分だった。
俺の中でムラムラはいっきに高まってきた。

俺は酒の勢いもあって調子にのった。エビちゃん似のソファの前にすばやく移動、パンツが顔の前にくるようにした。
エビちゃん似はすばやく足をとじた。
エビ「ちょっと!調子のらんでよ!エロ?!」
俺「見せパンやからえーやんw見せて?よ、なんか俺ムラムラしてきたし!」
エビ「だめだめ!」アップ「エビは彼氏おるから手だしたらダメよ?w」

俺は、この瞬間、プライドより欲望をとった

俺「金払うから!エッチさせてください!お願いします!」
キョトンとするJK二人。その前に地べたに頭をすりつけて土下座する俺。
「いや?!」「金なんかもらってもエッチなんかできん!」「てかキモいー…」
俺は頭を上げずにもう一度叫んだ。
俺「じゃあ、見ててくれるだけでもいいから!」
俺の必死な態度に心打たれたのかw まず沈黙をやぶったのはアップだった。
アップ「見るだけって、シコシコみとればいいってこと?」
俺「うん、ただ見てくれるだけでいいから」
アップ「…触ったりとかしん?」
俺「しない、俺がオナニーするの最後まで見ててくれればいいから!」
アップ「じゃあ1万づつちょうだい、そしたら見るだけいいよ」

1万…リア高の俺にしたらけして安い額ではない。だがJK2人に見られてのオナニーはその価値があると俺は考えた。

俺「わかった、1万づつ払うよ」
アップ「じゃあ、見てあげる。ほんとに見るだけよ!エビも大丈夫しょ?」
エビ「うーん・・わかったぁ」エビはあまり乗り気でないようだ。

俺はソファの二人の間に座りファスナーに手をかけた…。
両脇から股間をみているJK…いい匂いがする。俺はゆっくりファスナーをおろしジーパンを足首まで降ろした。
ボクサーパンツなので俺のカチカチになったモノは下向きに思いっきりふくらみをつくっている。
俺はJK二人が見ているのを確認しゆっくりボクサーパンツをおろした。
はねあがるカチカチになったちんこ。少し皮がかぶっている。
アップ「えー…なんかおっきい…」エビは無言のまま顔をあからめている。
俺は皮をむき、しごきだした。
俺「…あっ・・ハァ…ハァ…」
アップ「声ださんでよー、こっちもドキドキしてくるし」
エビ「ねえ、気持ちいいの?」
俺「ハァ…ハァ…きもちいいよ、こうやると精子でてくるよー…。オナニー見るのはじめて?」
アップ「うん、はじめて」エビ「エビも・・・。」

俺は右手でしごきながら、左手をアップのふとももにのばした。
アップ「だーめ、見るだけっていったじゃん!」しかし、ふとももをなでだすと声色がかわった。
アップ「っはぅん…だめってぇ…弱いからぁー…」
夢にまで見たリアルJKのふともも。程よい弾力感とスベスベな触感…。
俺「ね・・俺めっちゃキモチイイよ…すっごいふとももやわらかいね…」
アップ「んっ・・・あ・・はぁっ・・・」アップは半分目をとじてうつろな表情で甘い声をだしている。
リアルJKの喘ぎ声というものはげにすばらしきものよ、と感動にひたりながら俺は今度は体勢をかえた。

アップと横並びにすわり、ふとももをなでつつ、恥ずかしがり屋のエビに正面からみえるようにした。
エビの恥ずかしそうな顔がとてつもなくいとおしい。
俺の限界はもう近かった。
俺「ハァっ・・ハァっ・・エビ、ほら、ちゃんと見て…」
エビ「見とるよー…」エビの声も少し甘い声になっている。興奮しているんだろう。
俺は不意にいきそうになったが前にいるエビにかかってしまうから一瞬ちゅうちょした。
しかし、我慢ができず「あーっ、エビどいて!イク、っ…ああっ!・・!!」
ビュッと音がでたんじゃないかと思うくらい大量の精液が4回ほどにわたって発射される。
エビは思わず身体をそむけたが、効果なくカーデガンにたっぷりとかかってしまった。
俺「ハァッ…ハァッ…」
アップ「きもちかった??てかさわったダメってゆったやんっ!」
エビ「ねー、やだァ・・・カーデについた…」エビは涙目。ごめんよ。

その後俺はティッシュでさきっぽをふき、持参していたタオルでエビのカーデを拭いたが完全に取れるわけもない。
俺は彼女らに10kづつ(後から後悔したが高杉w)そしてエビには新品のカーデガン代金5k(ぶっかけ料金としたら高杉w)
そしてカラオケ代2k、彼女らの昼飯代1kの合計28kですた。
しかし、後にも先にもこんな興奮はないんじゃないかと思うほど、ハアハアしました。
今でも当時のことを思いだしてオカズにすることもあります。

テレクラ行ってきたわけだが・・・・・・・・

テレクラってどんなところなのか期待に胸を膨らませるすべての人に捧ぐ

俺のスペック
いない歴年齢キモオタ社畜
素人童貞

行こうと思ったきっかけは酔った勢い
いつものように仕事終わりの一人居酒屋を楽しんで街を歩いていたら
急にそんな気分になったわけだ

ちなみに時期は最近
規制が緩かった昔のお話ではない

ちょっとした繁華街で飲んでたせいもあって、カラフルな看板がいっぱいあったんだ
その中で一際輝くテレクラの文字
それなりに風俗経験を積んできた俺は、意味もなく「ここだ」と何かを確信した
ホントのところ、行ったことないから一度くらい中を覗いてみるのもいいなという興味が強かったわけだが

そんなわけで、何食わぬ顔を装ってテレクラへ入場
やっぱり入る姿を後ろから眺められるのは少し恥ずかしかった

受付に行くと、なぜか三人くらい従業員が立っていた
なんでかしらんが、防犯のためとかそんな理由だろうか
初めてだということを伝えると、電話の使い方とかDVDの見方とか色々教えてくれた
二時間コースにしてもらい、部屋の鍵を渡される

電話が来るまでの暇つぶしに、DVDをいくつか無料レンタルしているらしい
無料という言葉に惹かれた俺は自分の趣味丸出しのAVを片っ端から借りた
そこで新たなAV女優の発掘に成功したのが一番の収穫だったかもしれん

さて、部屋に入った俺だが、正直何をすればいいのかサッパリだった
説明では電話が来るまで適当に待てと言っていたが、いきなりAV見るのもな……と謎の悟りを開いていた
まあ、上着とか荷物をまとめていたらすることもなくなったのでアッサリAV見ちゃったけどな

女優が指マンされて潮吹いてるのを見てる頃、初めて部屋の電話が鳴った
おっかなびっくりしながらも一時停止ボタンを押し、電話に出る
「あ、もしもし、こんばんはー」
そんな第一声をかけてくれたこの女性、なかなか話好きだった
「いやー、実は今日テレクラデビューなんすよ」
と俺が正直に言ったら、向こうも色々と打ち明けてくれた
半年ぶりくらいにかけてみたとか、この後予定があって、それまで遊ぶ予定だった後輩にドタキャンされたから暇になったとか、そんなことを言っていた

話の流れで女性がわりと近所(テレクラのな)に住んでることがわかり、これは会えるんじゃないかという無駄な期待を持ったりもした
しかしそこはいない歴年齢の素人童貞である
会おうよなんて積極的な言葉が出るはずもない
それに、この後予定があるって言ってたしな……と一人で諦めてた
そもそもこの女性がサクラという可能性もないとは言い切れない

とまあ、最後は「また電話するから、もしかしたらまた話せるかもねー」なんて女性の言葉で終了
初めてにしては割と話せたなと自己満足しながらAV鑑賞を再開した

その後すぐに二回目の電話が鳴ったのだが、この人は何を話したか記憶にない
ちょうど画面の中で女優がバックで突かれながらハメ潮吹いてたのに夢中になっていたせいかもしれない
覚えてないってことは重要なことを話してないってことだろうから省略

二人目を切った後は、しばらく電話が鳴らなかった
なので、思う存分AVを堪能できた
ぶっちゃけ、ここで一発抜いた

しかし、それをちょっとだけ後悔することになろうとは、この時の俺は思ってもいなかったのである
程なくして鳴った、三回目の電話相手がそれだ

このお姉さん、痴女だったのである

まず、第一声の「こんばんは」からエロい
なんというか、声の響きとか熱っぽさとか、そういうの
賢者だった俺が言うんだから間違いない

痴女と言ったが、最初からエロトークしてたわけじゃない
話のネタが幅広く、俺の地元(大嘘)を教えると、その端っこの街が最近開発されてどうのとか非常にどうでもいいことを教えてくれた
話し好きな人なんだろうなー、と俺は単純に考えていた

……しかし、お姉さんは突然豹変した
「ねえ……今、大きくなってる?」

は? って思った
今考えたら明らかにテレホンセクロスの流れだってわかるが、何せ当時の俺は一仕事終えたばかりの賢者
「え、何がです?」
と要領を得ない答えしか出てこない
「だからぁ……硬くなってるんじゃないのぉ?」
ねちっこい声に、ようやく俺も反応した
「えっと……なってない、です」
わざわざ、さっき履いたズボンを下ろして確かめていた俺みっともねえ
「ふふっ……ねえ、一緒に気持ちよくならない?」
こんなこと言われたらイエスとしか答えられないのが普通の男だろう
しかし俺は違った
「うーん、どうしようかな」
以前ちょっとした勢いでエロイプをしてしまったことがある俺は知っていたのだ
電話越しにオナヌーするということが、どれだけ壮絶な賢者タイムを生み出すかということを

そこからは、お姉さんが誘うような言葉をかけては俺がのらりくらりとかわす流れが続いた
そうしたら突然向こうから電話を切られた
いわゆるガチャ切りというやつである

電話を置いてから、せっかくだし応じてもよかったかなと思い始めた
しかし、そんな気持ちもAVを見てたらどっかに行ってしまう
気を取り直した俺は、男子トイレでローターオナしながら潮吹いてる女教師の姿に釘付けになっていた

さて、続けて四人目の話に移ろう
この子、かなりテンション高い女の子だった
それはもう「はじめましてこんばんみー」とか物凄く懐かしい挨拶を繰り出すくらいに

でもね、この子、いきなりこんなこと言い出したわけ
「今から朝まで一緒に、ホテル代別の三万でどう?」

……まじか

「えーっ、どうしようかなあ……」
と答えつつも、俺は最初から受ける気なんてなかった
三万とか高いし、法律とか条例怖いし、金払って初対面の女性とどうこうするってなんだそれって思うし
「じゃあ、途中であたしは帰るから二万でいいよ」
いやいや、そういう問題じゃないんだがね
結局断って、この子にはお引き取り願いました
テレクラちょっと怖いと思った瞬間でした

女優がまんぐり返しにさせられて潮吹いてるのを見てる頃、五人目の子がやってきた
ぶっちゃけこの子もさっきの子と同じ内容なんだけど、不覚にもちょっと気になっている
「一万四千でどうですか? 細かい所はそちらの希望に合わせます」
真っ先に安いと思ってしまったが、それでも受ける気はなかった

話を聞いていくと、今テレクラの最寄駅にいるらしい
「もしよかったら、ちょっとお会いしませんか? その後どうするかはそこで話し合えばいいですから」
なんてお誘いも繰り出してきた
この段階で、俺の心は大きく揺れていた
釣り針でかすぎだろwwという保身と、ここまで来たんだから会うくらいは……という欲望

しかし、終わりは唐突に訪れる
相手の情報を聞き出したりして、時間を稼ぎつつどうするか考えていた俺
どうせだから会ってみようかなーなんて思い始めていたら、いきなりガチャ切りされたのである

俺ポカーン
何がしたかったんだろうねあの子は
気を取り直してAVの続きを見ることにした

電マオナをして女優がベッドの上に特大の水溜りを作った頃、最後の電話が鳴った
二時間で六人というのが多いのか少ないのかはわからない

さて、最後に来たこの女性
はっきり言うと電波ヘラな方でした

「ねえ、今から一緒に買い物行かない?」
いきなりそんなことを言われてちょっとびびる俺
「へー、何を買いに行くんですか?」
「あのね……ボールペン」
こんな夜遅くに、なんでボールペンを買う必要があるんですかね……
「何か書くんですか?」
「そうだよ……梅干しがあるの」
噛み合わない会話ほど怖い物はないぞおまえら覚えとけ
「は、はあ……」
「ね、買いに行こうよ封筒」
「あの、ボールペンは」
「うん、買うよ、お薬」
もうダメだと思った
「あのう、申し訳ないんですが、切らせていただきます……」
ガチャ切りする勇気のない俺は、そんな情けない宣言をして受話器を置いた

その後は時間が迫っていたので、残っていたDVDを早送りしながら消化
受付に戻って伝票やらなんやらを返却して、微妙な気持ちのまま外へ向かう
入る時よりも、出る時の方が周囲の視線が気になってしまう俺だった

さて、ここまで語っておきながらアレだが、実は隠していたことがある
今回六人の女の子とお話できたわけだが……

全員が同じ声だった(と俺には思えた)のだ

ふむ、これがテレクラに常駐するサクラってやつか
何より、時折後ろに流れる音楽(テレビかラジオか知らないが)が四人目以降同じだったりしたしな
仮にもサクラって仕事してるんだから、その辺気を付けないとダメじゃないか
実際、その辺を突っついたら向こうもキョドったりしてたから怪しいもんだ

最後に、テレクラから出る時がものすげー恥ずかしかった
酔いも醒めてたし現実に引き戻された感じだったしなんかもう色んな感情が押し寄せてきた

──と、俺のテレクラ童貞卒業はこんな感じだ
風俗体験談ってよくスレがあるのにテレクラ体験談が少ないのはどうしてなんだろうな
そう思って語ってみた

宿泊先で

高校の頃の話。部活の県大会の宿泊先での出来事。
普段宿泊は旅館の大部屋か中部屋を数人で使ってた。

が、この日は珍しくビジネスのツインに二人づつ泊まることになってた。
当然野郎の二人ペアで男女の宿泊階は別々だが、引率の先生は定年間近の爺さんなんで男女の部屋の行き来は自由だ。
着いたらみんなは集まってトランプやらに興じてたが、
俺ともう一人は顔をださずに部屋にある有料エロビに夢中になってた(笑)

俺は初体験を済ませてたけどそれからかなりご無沙汰だったし、相方は童貞だったから二人とも息が荒くなってた。(´Д`)ハァハァ
そのうち顔出ししなかったから、トランプの誘いが来てビデオは一時中止。
部屋では男女8人程集まってウノをしてた。
「こいつらエロビ見てたんだぜ?」
突拍子もなく迎えに来た同級生が喋り出す。
変態!だの、来て直ぐに何してるの!だの罵られ笑い話になった。すると
「私もみた?い」
同級生のHが言ったこの一言。その時は聞き流していたが...

ウノも終わり、風呂を済ませた俺はロビーで先輩に呼び止められた。
「エロビ見てたんだろ?あんまりヌイて明日の試合に響かせんなよ笑」
図星だった。(笑)
足早に部屋に向かう俺。もうヌク気満々!相方と代わりばんこにシコるぞ?
しかし...
俺の部屋には相方を含め6人がエロビを見ていた。
そこにはHとその友達のNと先輩R子さんの三人の女子も含む。
「来ちゃった?(´∀`)」声を合わせる三人。
みんな「うわ?」やら「エロい」やら言いながら騒いでいる。
みな平素を装っていたが、しかし俺ははっきり感じていた。
さっきのウノの時より空気がねっとり湿ってたのを。

暫くしてR子先輩が部屋から出た。
あまり積極的な人でなく、とても男子とエロビを見る人ではない。なぜ?
(その答えは一年後にわかったのだが今回は伏せる)
「R子先輩なんで来てたんスかね?」
なんて言いながらも俺は荒くなる息を必死に押さえつけた。
多分みんなも同じだったと思う。部屋の窓は結露でべったり。
実は部屋に来ている女子のN美を俺は好きだった。
話すとNの吐息が熱っぽくなっているのが分かる。
まくらを両腕で抱いて何かモゾモゾしている反応を見てチンポはギンギンだ。
そして...
男の先輩二人が帰ると言う。
「おいH、N美、お前らどうすんの?」

H「もうちょい見てます。N美も見るでしょ」

おとなしいN美は勝ち気で話好きのHといつも一緒。当然N美も残った。
残ったのは俺、相方の男A、H、N美の4人になった。
H「ねぇ、みんなHしたことある?」
俺「あるよ、一応。Aはまだだろ。N美はあんの?」
さらりと言ったが内心ドキドキしていた。N美は...
コクりと首を振る。ショックだ↓
しかし今はそれどころではない。
俺「Hは結構やってんだろ?やっぱ最初痛かったんか?」
みたいなエロ話が暫く続く。N美の経験談は純粋な高校の俺にはキイタな。
次第に話はちんぽの大きさになってく。
俺「Aは勃起するとちんぽへそに付くんだぜ」
N美「え?見たい」俺( ̄□ ̄;)!!
H「ねえ、A見せろよ。S(俺)もぉ?」

俺がAのズボンを不意を突いて下ろす。ちんこはやっぱり反り返りへそに付いてる。
「キャー」悲鳴を上げながらも嬉しそうな二人。
「Hちょっと触ってみたら(笑)」 
ふざけて言うと、Hが本当にAのちんこをツンツンしてから握りしめる。
N「え?止めなよ。も?、Sのせいだよ」
何も言わすにぎにぎされていたAだが、「もー我慢できない!」と叫ぶと
一人ユニットバスに駆け込んで行った。
N美「Aくんシコってる?」
俺「ああ」
H「Sの番?」!?

Hがズボン越しにちんこを触る。H「Nも触ってみ」
(Nにこんなとこみられるなんて、もうどうにでもなれ!)
嬉しい様な情けない様な気持ちになりながら、俺は拒まなかった。
いつの間にかベットに横たわってる。「Aのとは全然形ちがう」
じっと見つめるN。Hはゆっくりちんこをしごく。もうダメ...だ
ガチャ!風呂からAが出てきた。とたんに離れるN美。
A「いや?頭の高さより高いところにトンだ」
Hは布団を俺に掛けて中に潜りこんでくる。お構いなしだ。H「ねぇ舐めていい?」
N美「ちょっとHやめなよ、あなた付き合ってないでしょ!」
もう頭の中は真っ白。Hの唇の感触がちんこに伝わる。気持ちいい。
N美「もう二人とも最低。A、私たちはテレビ見よ!」
その言葉に我に帰り、Hを制した俺。
好きな人の前でされたフェラは一生忘れられない思い出。

で、結局抜かずに終了。
N美は先に出てった。
Hはちんこおっきかったとか何か言ってたが覚えてない。そのうち帰った。

N美に嫌われたろうなと思い、落ち込んでその日は眠ったっけ。
あの日あの部屋の異常な空気はもう味わえないだろな?

ちなみにHには次の日告白されたけど、俺はNが好きだとふった。
で、Hの協力もあって3ヶ月後にNと付き合う事になったとさ。
Hは今何してるかな?

【M男向け】金蹴り女の体験談をまとめてみた

ブログ


むさっちさんは
夜道を歩いていて連れ込まれそうになり、
必死で反撃しようとしたのですが
相手は笑っているだけで効果がなく、
そんなときにここでの記事を思い出して

「火事だ!」と大声で叫び、
相手がひるんだすきに
急所を蹴りあげ、弱ったところで
家族に連絡、防犯スプレーもかけて
アレをさらに蹴ってけってけりまくったそうです。

=この記事に寄せられたコメント

・人間の脳や体ってちょっと片隅に残っているかいないかで、凄い能力を発揮するものです。高校のトイレで襲われました。(思い出したくもないです)やられる直前に急所を掴んでやりました。その時も母に「レイプする直前に金玉を握り潰してやりなさい!!」って言われたのが、頭の中をぐるぐる回ってました。私もむさっちさんと同じで、逃げる前に相手は動けなくなってるにもかかわらず、急所を何回も蹴って病院送りにしてやりました(汗)

・よくやってくれました!!誰にも言ってないことですが、部屋に入ったら見知らぬ男にスタンガンで襲われました。途中で気づいて足をばたばたさせて、アレにも何回もヒットしたらしく気づいたら失神してた…

・むさっちさんの体験を感激して読んで自分も絶対に玉蹴りで反撃してやろうって誓いました!!で、実は。昨日、変質者に逢いました。マンションのエレベーターを降りたところで胸を捕まれました。びっくりしましたが、頭の中で想像したとおり、相手に近づきながら、玉蹴り2連発!!見事命中!!ざまーみろ!!なんて余裕なくて急いで部屋に飛び込んで警察を呼びましたが、犯人には逃げられました。相当痛そうだったのでもう欲望は湧いてこないことを祈ってます。

・足癖悪いので知らずのうちにパートナーのアレを蹴ったりしてます。なので痴漢に会ったときも自然に相手の体の真ん中狙って蹴り上げてクリティカルヒットを差し上げました。悶え苦しんでいる痴漢を見てざまあみろって思った私は鬼??(笑)

・読むべし。蹴るべし。
蹴ると「きぃ?ん」と音しますかねぇ(笑

・蹴るときっと「たまや?」と花火のときのようになるのでしょうか。火花が散るくらいイタイらしいですからね。

・あはは、タマや?ですか!!
金玉も内臓ですから、生理痛と同じで生理の薬が効くのですね、なるほど?。

・高校の頃、気分悪くて保健室で寝ていたら、男子が、それも美形で人気だった子が、体育の授業で股間を打って運ばれてきました。罪悪感持ちつつも、当然興味津々で応急処置の一部始終を見てしまいました。男の人も大変ですよね?、ほんと(笑)処置の痛みで「びくっ」と体が震える時に、アソコの上からお腹にかけての筋肉が締まるのを見てびっくり。男の人の体って綺麗だなって感じた私の青春の思い出です(笑)

・金的けり潰されるためにレイ○に励んでます。

・あなたのような方がいる事はとても残念です。ですが世の中にあなたのような危険な人がいるのも事実ですね。わたし考えました今後の女性の護身のために、あなたの経験談や手口をおしえて下さい。あなたのリスクも考えましたが、おれいにてめえの金的を2つとも蹴り潰して差し上げます。

・警戒されると実際にはなかなか当たらないものです、相手をできるだけ油断させる事です。狙いは肛門のあたりを真下から蹴り潰すつもりで蹴り上げて見て下さい!ときちゃんがんばってね!!

=この記事を読んでいる女性へ一言=
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
(M男は見ない方がいいぞ!)
金蹴りはそう簡単には成功しません。武術を習っていてもなかなかヒットは難しい。
恐らく、コメント欄の体験談のほとんどはブログ管理人の自作自演だろう。
この記事を読んで真似してみようと思ったアナタ!鵜呑みにしないよ?にね。
本気で護身したいなら、専門の教室に行って護身術を学びましょう。

3年くらい前の体験談

3年くらい前の体験談。

俺の家にバイト先の友人達を呼んで遊んでた。
男2人に女3人の仲良しメンバー。俺も含め、全員大学生。
いつものように飲みながら、適当に話をしたりテレビ見たりして楽しんでた。
その日は俺だけがバイト明けだったせいもあり、途中で眠くなってきて横になったまでは覚えてる。
気が付くと友人達がいない。
自分が寝てしまった事と、その間に友人達は帰ってしまった事を理解し、友人達に謝りメールをしようと思った。
それと同時に、そもそも自分が寝ていたのだから鍵がかかっていない事に気付き、玄関に向かった。
すると、玄関に女物の靴が1足ある…。
えっ?と思い、部屋に戻ったが誰もいない。
裸足で帰ったのかとか思いながら、家中を探したらロフトで友人が寝てた。

その友人の名前はエリ(20歳)。身長は小さめ、黒髪ロングで自分的には可愛いと思う子。
エリを起こそうと声をかけたが起きない。肩を揺らすが、それでも起きない。

ここで、俺に悪い考えが頭をよぎる。
エリは胸が結構大きく、目がいってしまう事も多々あった。
そんな胸を触れるチャンスかもしれない、俺は手を胸に近づけた。
今でも、あの時に緊張で手が震えてたのを覚えてる。
そっと触るとすごく柔らかかった。
それでも反応がないから、少し大胆に揉んでみた。酒のせいもあってか、反応はない。
俺は調子にのって、オナりながら胸を揉んでた。

次の瞬間、エリに激しい動きが。速攻でロフトから降りる。
エリが数分後に降りてきた。さすがにバレたか…。
キレられるのを覚悟していたが、エリは黙って隣に座ってきた。
気まずい。何か喋ろうと思った時、エリが俺のアソコを触ってきた。
2人きりだし、今日だけしてあげると言ってきた。

この一言で再度、興奮した俺はまたまた調子に乗り、口でしてほしいとお願いした。
一瞬ためらった様に感じたが、返事はせずにズボンを下ろし、しゃぶってくれた。
エリはウチで遊ぶ時に、胸チラとかパンチラとか時々見えたりして、オナネタにした事も何度かあった。
そんな、エリにフェラされてる。
座ってる俺の下半身で四つん這いになり、頭を上下に動かしてるエリを見てるだけでドキドキした。
すごく温かくて気持ちよすぎる。胸を触っていいか聞くと、少しだけだよと言ってくれた。
エリの胸を揉んでいると、ゆっくりだったフェラが段々と早くなってきた。
徐々にイキそうになってきた俺は、口の中に出していい?って聞くとコクっと頷いてくれた。
そのまま、胸を揉みながら口の中に射精した。最高に気持ちよかった。

後日、エリから電話があり、あの日は二人とも酔ってた訳だし、お互い忘れようって言われた。
そんなエリとは今でも友人関係が続いている。
もちろん、エリにフェラしてもらったのは後にも先にもこの日だけ。
ただ、エリと会った日は家に帰ってから、この事を思い出してオナネタにしたりしている。

じゃあBと別れて僕とだけ付き合って!

僕の体験談をカキコします。
当時僕(A)は彼女に二股かけられていた時の話です。
その当時彼女は僕と付き合いながらももう一人の彼(B)と付き合ってました。
僕と彼女が出会って二人は惹かれあい、体の関係になるのもそう遅くありませんでした。
彼女とがある日
「もうBとは付き合えない・。Aだけと付き合いたい。Bはもう好きじゃない。私Aが大好きなの」
と言ってくれ、天にも昇るような思いになりました。
「じゃあBと別れて僕とだけ付き合って!」と僕が言うと
「うん。ずっとそうしたかった。Bはもう嫌なの。私はAだけを愛してる」
と言ってくれました。
そして彼女がBに別れるという日がやってきたのです。

Bが彼女の部屋に来るからその時に別れを告げると彼女はいい、
僕はやっとこの日が来たと思い嬉しさでいっぱいになっていました。
Bが彼女の家に来る前に僕は彼女の家に行き、僕と愛を確かめ会いました。
そのときのエッチはいつもよりも激しく求め合いました。
エッチが終わり、帰る仕度していると「ピンポーン」とチャイムの音が聞こえました。
予定の時間よりも早くBが彼女の家に到着したのです。
僕はあわてて着替えて窓から外に出ました。
そのまま彼女に「僕は帰るね、頑張って分かれて来い」といい彼女の家をあとにしました。
しかしそこから悲劇が始まったのです。

帰る途中に僕は妙な胸騒ぎがして、
「もしかしたらBが逆上して彼女を襲ったらどうしよう・・・」
そう思い彼女の家の前に戻りました。
彼女の家の窓から彼女とBの姿がはっきりと見えます。
彼女がただひたすら「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」とそればかり言い、
Bは「なんでだよう、なんでだよう・・・」とそればかり繰り返していました。
すでに「別れよう」って彼女はBに言い放ったんでしょう。
しばらく時間が過ぎ、長い沈黙が途切れたとき、Bが口を開きました。
「別れる前に、最後に一度だけキスさせてくれ」・・・と
彼女は「これでお別れだよ」ってBにキスをしました。
しばらく二人は抱き合いながらキスをしています。
僕はその二人の光景をずっと眺めているしか出来ませんでした。

と、その瞬間Bは彼女を押し倒したのです!彼女もびっくりしてBを見ています。
Bは何も言わず彼女のTシャツをまくりあげ、ブラをずらし彼女のおっぱいにかぶりつきました。
「何!?Bやめて・・お願い・・・」という声が耳に飛び込んで来ました。
僕はそのとき助けてあげたいと思うのと裏腹に足がすくみ一歩も動けないでいました。
「いやっ・・・Bやめて・・・お願い」
彼女の声が僕の耳に飛び込んできます。
Bは何も言わずただ彼女の手を押さえつけながらおっぱいにしゃぶりつきました。
そのうち彼女の声からは「やめて」の声が無くなり「あんっあんっ・・」というあえぎ声に
変わっていました。

Bは彼女のパンツを取ると彼女のマムコに顔をうずめていきました。
その後、指を中に入れ激しく動かしました。
「もうこんなになっているよ・・エッチしたくなったんだろ?お前えっちだもんな」
とBはいいながら指を激しく動かしています。
彼女は「もうだめ・・いっちゃうよ」と声を上げました。
そうするとBは手の動きを止めました。
彼女は「だめ・・・なんで・・・」といい、Bが「どうしたいの?言ってよ!」と言いました。
彼女は「もっと・・・してほしい・・・。」と彼にすがりました。
彼は自分のトランクスを脱ぐと彼女の顔の近くにチンポを持っていくと
「Bのこんなに硬くなってる」といいおもむろにBのチンポをしゃぶり出しました。

彼は体制を変え、彼女の足を大きく開き、彼女の中にゆっくりと腰をうずめていきました。
彼女は狂ったようにあえぎ、狂ったようにBとキスを繰り返しました。
僕はその光景を見ながら自分のモノが硬くなっているのに気がつきました。
彼女が他人と抱かれている光景を目の当たりにして興奮してしまいました。
彼女は上になると自分から激しく腰を動かしています。
そのうちBは体制を変え正常位になりました。
「俺と別れるなんていうなよ。お願いだから・・お前は俺じゃなきゃ満足できないだろ?」
すると彼女は「満足出来ない・・・Bのおちんちんじゃないと満足出来ないーーー!!!」
と言いながらイッってしまいました。
同時にBも彼女のお腹の上に精子を放出しました。

二人の行為が終わり、しばらく経つと彼女は突然泣き出しました。
「私Aが好きなのに・・Bで感じてしまって・・・A本当にごめんね」と
いいながら泣いています。
Bは「そんなにAの事が好きなんだな・・・。もう俺は引くよ・・今までありがとう」
といい身支度をして彼女の部屋をあとにしました。
彼女は一人残され、しばらく泣いていました。
僕は外から彼女に電話をかけました。
すると彼女は「Bと別れたよ・・・」と悲しそうにいいました。それをいった後
彼女は受話器の向こうで泣き出しました。
僕はスグそっちに行くよ!といいちょっと時間を調整して彼女の家のチャイムを鳴らしました。
彼女は僕の顔を見るなりに飛びついてきて大きな声で泣き出しました。
私はAが好きなの。Aだけが好きなの。と繰り返しいっていました。

今は正式に僕の彼女になりもう1年経とうとしています。しかしそのときのBに抱かれた
彼女の姿をいまだに鮮明に覚えています。
時々思い出しては一人でしちゃっています。

寝たら起きない彼女が嵌めても起きないか友達と賭けをして・

寝たら起きない彼女が嵌めても起きないか友達と賭けをしたエッチな体験談。
うちの彼女なんだけど、酔って寝たら嵌めても軽く反応するくらいで絶対起きない。
それを友達に言うと「それはない」と信じなかったので賭ける事になった
彼女が家にくる日に友達も読んで飲み始めて、彼女の飲むペースあげさせながらちょっとワクワクしてた。俺が勝ったらPS3貰う約束だったから
けどそれはオマケで彼女の恥ずかしい状態を友達に見せるのが目的だったからなおさら興奮!
それから彼女が酔ってウトウトし始めた。友達とアイコンタクトしながらもいまからの事考えると少し緊張した。
彼女が「ゴメン先寝るね?」とベットに、俺らはしばらく様子見してから彼女の所に移動した。
俺が「美樹?」と顔ペチペチしても身体揺すっても起きないので完璧寝てる

「なっ、起きないだろ」
「いやさすがにヤッたら起きるよ普通」と友達は信じてないので「じゃあやるぞ」と彼女の布団を取った
ためらってもあれなんですぐに彼女のジーンズ脱がせると「マジやるのかよ、ヤバいパンツとかエロい」と興奮気味。
俺が「お前は見るだけだから」と言ってもパンツにくぎ付けで聞いてなかった。
さらに彼女のTシャツめくってブラと谷間が見える状態にすると「やっぱ大きいな、羨ましい」とやけに連発してた。俺が「じゃあ始めるからな」とズボン脱ぐと「お前のはいらんな」と笑ってるし、しかもさすがに勃起してるの見られるのは俺も恥ずかしいかった
それもあるのですぐ嵌めようと用意してたローションをチンコと彼女に塗り付けた後ゆっくり中に入れた。たまに寝た後嵌めるけど、友達に見られながらなんでいつもより興奮して気持ち良い。
友達は「人の初めて見た、ってかガンガン動いても本当に起きない?」と聞いてくるから「まぁ見とけよ」と置いといて、彼女の胸揉みながら正常位でガンガンついた。
彼女は途中苦しそうに「んっ!」とか反応はしてるけどやっぱ起きない。
ヤッてる時に友達は起きないかヒヤヒヤしてたみたいだけど、かまわず嵌めまくってから「ヤバい出る」っと直前で抜いて彼女のお腹に出した。
かなり気持ちよかった。友達も「起きないもんなんだな、ていうかエロすぎる」「こんないい身体自由にできるなんて羨ましすぎる」と興奮してた。
「約束だから賭けは勝ちだな」というと「負けたけどきやしくないかも」と友達は笑ってた
「じゃあ俺風呂入るから適当に待ってて」とたんすから着替えとりながら隠して置いてあるビデオカメラを録画モードにしておいた。
それから風呂に入っていつもより長めに時間かけてから上がった。
その間も興奮しててもうドキドキだった。
友達は「風呂長いって」とタバコすってて、彼女はやっぱりまだ寝てたけど布団がはだけてブラ丸出しの状態だったから「お前触った」と聞くと「触りたくなるけど我慢したわ…まぁいい眺めだけど」とニヤニヤ
それからしばらく飲んだ後に「じゃあ帰るわ、今日は負けたけどいいもん見れたよ」と友達帰っていった。玄関閉めた後即効でビデオ確認したらばれてないようで安心。彼女も寝てるのでテレビに付けて再生してみた。かなりドキドキしてる
ビデオ見てると俺が風呂入った後友達がやたら風呂場確認してた、その後に彼女の側にいって「美樹ちゃん」と声かけてるが彼女は爆睡。
寝てるのを確認したのか彼女の胸を触り始めた、しかも揉みながらキスしてる。さらにブラの中に手を入れて生で揉んでた。
頭クラクラするくらいショックだけど同じくらい興奮してビデオ見ながら勃起してしまった。
友達はその後いきなりズボン下げてチンコ出して彼女の手をとって握らせ手コキさせてる、彼女の手でシコシコしながらさらに胸を揉んでる。起きないからなかなか大胆になってきて今度は彼女の顔に跨がってチンコ口につけた後軽くねじこんでた。
でも彼女が「ケホッ」て咳こんでからは慌ててた。
まぁおきなかったから安心したみたいだけど。
そこから風呂場また確認した後に彼女の下半身にかけてた毛布はがして、足広げて生で入れてた。
入れた後は気持ち良いのかしばらく動かなかったけど、彼女の腰掴んでピストンし始めた。
彼女が他人に嵌めてる映像はかなり非現実的でいて興奮した。おっぱい揉まれながら友達にチンコ入れられてる彼女はかなり卑猥でエロい。
さらに友達は彼女に覆いかぶさってまたキスしながら腰ふってる、そこから起き上がっていきそうなのかかなり思い切り突いてた。
最後はチンコ抜いておっぱい揉みながらお腹にだしてました。ティッシュで拭いて元通りにした後、また彼女にキスしてから俺が風呂あがるの待ってました。
ビデオ見た後は嫉妬と興奮と後悔で大変でしたがやっぱり興奮の方が強かったです。
彼女からは「また昨日寝た後にHしたでしょ」と言われて「友達帰った後にしたくなったから」といったら呆れてましたけど。
それからはたまにそのビデオみては興奮してます。マンネリ化してたHもいつもより気持ち良くなったしPS3も貰えたので結果としてよかったです
友達はまた飲もうと誘ってきますが二回目はないのでスルーしてます

看護師と会った日にセックス

48人目のセックス報告が。。

■MSさん@東京都からのネットナンパ体験談レポート

■タイトル

 実験!出会い系サイト×GMH

■ネットナンパ体験談レポート

ガールズマインドハッカー発動!
といっても不完全バージョンの基礎体力で寄り切り型だったんですが、
対局してきましたのでご報告致します。

出会い系サイトを使って、相手は看護師M子@メル?
(←これはNNPのランクわからぬということでいいですよね?wいまいちこの表現がわかっていないw)

サイトの伝言板でやりとり。
あしあとをつけてくれたのでこれに対応する形で。
クリスマスでカップルにプレゼントキャンペーンがあったので、カップル成立させよう、と声掛け。
それから、旅ネタ、お笑いネタ、好きな食べ物(スウィーツ)ネタなどで盛り上がる。

盛り上がったのち、ガールズマインドハッカー購入。
事後確認的形になるもなんとなく衛星君コミュニケーションあたりと確認。

そして、年末年始の予定を聞くと、お買い物に行くとのこと。
「ご一緒したいな?スウィーツ一緒に食べたいなぁ」という青竹を割ったような突撃wに、さらりと承諾を得る。
こんなに簡単にアポがとれるとおもわなかったけれど、棚ぼたアポラッキーということで。

当日。

かわいかったら、ガールズマインドハッカーを発動(厳密には〇〇〇〇〇〇コミュニケーション)、
かわいくなかったら不発動と決めて、待ち合わせ場所に乗り込む。

そこに来たのはM子@お姉系ファッションのメル3(←そこそこかわいいって感じでOKですか?)
ガールズマインドハッカーの発動を心に誓う。

その後、ぶらぶらと買い物に付き合う。
ブーツなんか買ったりしている。
「それね、すごくいい」などと買い物を後押し。
買った荷物を持ってあげる(いつものSai先生の逆だぜとか思いながらw)

「買い物なんかつき合わせてごめんなさい」
「こんなかわいくない女で申し訳ないです」
ととにかく謙遜づくしのMよ。低姿勢なところが逆に好印象。

「えっ、女の子の買い物に付き合うとその人のファッションセンスとか
ポリシーとか見えてくるじゃん。面白いよ」
「いやいや、Mよちゃんかわいいから、こういうコートとかも好きだし」
などとフォロー。

スウィーツなんかも食べれるブッフェで食事。
ここで、表ジョーカー君発動!という計画だったのに…
別の話題で盛り上がりすぎて、「☆の●●〇〇?」という魔法の発動呪文をとなえられず
(なんということ!)ブッフェの時間が終わる。
駅で解散ムード…
「今日は楽しかったね」

やっちまったか、俺。

が、切り札発動。
「あのさ、お話で出てたお笑いのDVD借りてきたんだけど一緒に見ない?」
 (実は家でてくるとき地元の駅ちかくで借りてますたw)
「えっ、どこでみるの?」とMよ。
「近くにマン喫があったら一緒に見れると思うんだ」
 (実は駅近のマン喫リサーチ済みですたw)
「うん、見たい。私ももうちょっと一緒にいたいし」キタ━━(゜∀゜)━━

まっすぐマン喫イン。

マン喫でイチャイチャしちゃおう計画発動。
が、普通に見ているうちに終電の時間(またしても計画頓挫w)。

「そろそろ出ないと終電のがしちゃうよ?」
「そうだね?」
「今日は楽しかったよ」と二人きりのスペースでキス。

すると、急にいちゃつきムードに。

あ?終電逃すぜ、まったりしてる場合じゃね?とか思う
(計画頓挫しまくりで自信がなくなってきたので終電で帰りたくなった)。
が、終電アピールしてるのにM子も帰らないということは、これは最後のチャンス??

牌モミしーの、ストッキングの上からクリちゃん攻めーの。
意外になされるがままのM子。
もう濡れちゃってるのがストッキングの上からでも分かります。

自分だけ終電のがして、M子だけ終電で帰っちゃうという惨事を避けたいと願いつつ、
とりあえず、自分は終電のがしてしまったアピール。

「私あと10分で駅に行けば終電間に合う」(((;゜Д゜)))ガクブルガクブル
「でも、10分で電車乗るのきついや。」Mよ終電諦めますた(○´・∀`)=зホッ

「あのさ、マン喫基本料金で入っちゃったからさ、これからの何時間かでも
ナイトパックに契約変更しちゃったほうが安いと思うんだ、
もしくはベッドのあるところに移動するとか、どうする?」

思案し始めるMよ。

「う?ん、でも初対面だよね…」

うお?こんなときSai先生ならどうするんだ!

blogとかにもいろいろ手ほどきあったけど、うまく思い出せません先生!
もっと真剣に読んでおけばと・゜・(/Д`)・゜・。

Yes会話法だ!←うまくYes文を連発できる質問文が思い浮かびません先生・゜・(/Д`)・゜・。
初対面でもサイトでのやりとりや、今日いろんなことをして、
まるで初対面じゃないかのようなアピールだ!←これならなんとか行けそうです、先生!(・ω・)b

Mよ「うん、本当に今日が初対面じゃないような居心地のよさだよね」
ちょっといけそうです、先生!

「ねぇ、誠実?」と聞いてくるMよ。自ら誠実アピールをしようとする前のなんという先回りw

「えぇ、誠実が一番の売りです。Mよが嫌だと思うことは絶対にしないから」と誓約




落ちますたw

あとは、目の前のPCでLH探し?の。
あるいていき?の。
イチャイチャし?の。
対局。
Mよのかわいくあえぐ系の声と、腰くねくねさせて感じる系の動きは非常にかわいかったです。

ほとんど対局→ピロートーク→対局→ピロートーク
で朝まで明けちゃいましたw

ピロートークで、やっとこさガールズマインドハッカー発動させて〇〇のこととか、
☆☆のこととか、いろいろ聞き出してあげました。

「私、初対面の人にこんなベラベラ話したことないよ、なんで?なんで?
一緒にいるとすごく居心地がいい。エッチしても後悔はないよ」

と話すMよ。

イチスス〇〇〇〇〇〇〇コミュニケーションの毎日の素振りはあまりやってませんが(←やれとw)
寄りきりって本当に発生しちゃうんだなぁと。

面接初日対局発生は初めてであります。

ガールズマインドハッカーの真価の3割くらいしか発揮してないのにこの結果は過ごすぎると思いました。
もっとガールズマインドハッカーを完璧に使いこなしたいと思うのでありました。

MS

--------------------------------------------------------------------------------

■Saiのコメント

MSさん、ネットナンパ体験談のご投稿ありがとうございました(σ・ω・)σ♪

んで・・・・

ぜんっぜんガールズマインドハッカー無しで
実力寄り切り新規対局しとるやないですか(笑)(゚Д゚)ウマー!!
 ※んもうなんて宣伝にならない|ω・`) 

  ↑ウソです。レポートありがとうございます☆
   最後のピロートークで食いつきアップに活用頂けたみたいで良かった(゚∀゚)アヒャヒャヒャ

んで、いくつかコメントをばε≡≡ヘ(´∀`)ノ☆

■もう濡れちゃってるのがストッキングの上からでも分かります。… の件

 それ発見したときって、

 「へぇ?すました顔してるのに、下半身はしっかりちゃっかりこんなに反応しちゃって。
   い?けないんだぁ!エロいんだぁ!|ω・*)」 ←おまいは小学生かw

 みたいに、新大陸発見的な萌えボルテージアップがありますよね(*´д`*)ハァハァハァ

 ちなみにSaiは、対局中に

 「本当はいつから濡れてた?|ω・) 正直に言ってみ?」

 っておちんちんピストンしながら聞き出すのが大好きです。 ←三度くらい死んできますw

■GMH(ガールズマインドハッカー)の応用具合について

 今回ほとんどMSさんの基礎体力と行動力で、新対局が発生しちゃった感じですね(笑)

 次回はぜひ臆せずに、GMHのテクニックを繰り出してみてくださいね|ω・)b

 具体的には・・・ピロートークで発動したトークは、
 スイーツ食べてるタイミングで仕掛けてしまっても全然大丈夫ですよ(σ・ω・)σ

 いざ使ってみると、新規アポの新密度アップの展開スピードが格段に早くなると
 思いますのでぜひお試しあれε≡≡ヘ(´∀`)ノ♪

ということで、グッジョブなネットナンパ一期一会でありました☆

またイイ思い出ができたらご報告お待ちしております( ´∀`)☆
出会いは人生の宝物☆ あぁネットナンパってすごく楽しい!
それではMSさんも、ステキな対局生活を♪

                                   Sai

中学のときに肉体関係のあった女の先生と 完結編

ここに体験談を書いて懐かしくなったオレは、センセにオレの現状だけでも話せればと思った。
でもセンセの連絡先を知らない。
何か良い方法はないものか…。
考えた末、今年の正月に同級会があった事を思い出した。
その席には、当時副担任のC先生も同席していた。
「S君、お医者さんになったんだって?大したもんじゃない」
「はあ…。別に大したことじゃないですよ」
「でもなかなかなれないじゃない」
「オレからすると、高層ビルの建築で働く人とか、営業とかの方がなれないっすけどね」
「なるほどね。そう思うか(笑)」
「先生は今(中学)どこ?」
「一回抜けたんだけど、またY中よ」
こんな会話をして、C先生がY中にいることを思い出した。

先週の木曜日の昼ごろ、Y中に電話して、C先生に代わってもらった。
「おお久しぶり。どうしたね?」
「ちっと頼みたいことがあるんだわ」
「どんなこと?」
「Hセンセの連絡先、わかんないかな?」
「Hセンセ?知ってるよ」
「自宅だと旦那に出られたらイヤだから、携帯とかダメかな」
「旦那さんはいないよ」
「え?結婚したんじゃないの?」
「したけど…。言っていいのかなあ。離婚しちゃったんだよ」
「え!なんで?」
「それは自分で聞きなさい。本人に許可取って折り返すわ」
「悪いね。じゃあこれ携帯番号」
「H先生にも教えちゃっていい?」

番号を教えることを許可し、オレは返事を待った。
20分くらいして、携帯がなる。
「H先生、番号OKだって。今から言うね」
番号を言い出すC先生、メモるオレ。
「ありがと。助かった」
「今度なんか奢ってね(笑)あ、センセだけど、電話は金曜の夜が良いって」
「了解」
電話を切った。
久しぶりに話せる…。
早くもウキウキだった。
木曜は当直、夜勤のバイト。
まったり指向の病院だから救急な患者は来ないし、飯食って寝てればバイト代。
楽すぎだぜ。
数時間後、寝ていた部屋の電話がなる。
「…はい?」
「先生、急患です。お願いします」
「………へい」

急患は虫垂炎、つまり盲腸だった。
「オペ頼める?」
当直医がオレに聞いた。
お前やれよ…と言えないオレ。
「はい。大丈夫です。じゃあ運んで」

数時間後、オペ終わり帰宅。
ああ、今夜電話するんだったな。
8時頃って言ってたな。
少し寝よう。
大して寝た感じもしなかったが、目を覚ますと20:10…、やべっ遅刻だ。

電話を手に取り、番号を押す。
緊張で指が震える。
どうしても発信ボタンが押せない。
「うりゃっ!」
声で勢いを付けてプッシュした。
2?3回、呼び出し音がなった。
その音が消える。
「……………はい?」
「あ、あの?、私Sですが…覚えてらっしゃいませんよね?」
「……………………」
「あ、あのー…」

「久しぶり。元気そうね」
電話の向こうから、懐かしい声がした。
ちっとも変わってない。
「そっちも元気?」
「うん。まずまず。ね、この携帯テレビ電話できる?」
「あ?ああ、できんじゃね?」
「じゃあそれで。顔みたい」
「へい」
テレビ電話でかけ直す。
「もしもし。あ、久しぶり?。オヤジになったね?(笑)」
「センセは髪伸ばしたんだな。大人っぽくなった」
「まあ色々あったからねえ。そういえば、聞いた?C先生から」
「なにを?」
「だから、私のこと」
「ああ、それとなくはね。で、今付き合ってる人は?」
「いないいない。一生独身だなこりゃ(笑)S君は?」
「いねーよ。大学入ったら野郎ばっか寄ってくるんだ」
「あはは、寂しいけど良いことじゃん。友達沢山できたみたいね」
髪を伸ばして、顔が昔よりスッと痩せた感じがする。
色っぽくなってる。

「C先生で思い出したけど、S君やったでしょ」
「え?そんな…してねーよ」
「正直に言ってみ。もう時効なんだから」
ニヤニヤするセンセ。
「昔ね。一回だけね」
「バカッ!一回も二回もない!」
「すみません…」
「まあ時効だから許してやるわ(笑)」

この辺りで2ちゃに書き込んだ事をカミングアウト。
「センセさ、GW少し休み取れるから帰るつもりなんだけど、会えない?」
「ゴールデンウィークまでお仕事一杯なの?土日も?」
「明日は休みだけど、来週は当番だな」
「ふーん…私いこっか?」
「え?どこに?」
「そっち(笑)」
ニコニコしている。
「冗談だろ?」
「冗談じゃないよ?行っちゃダメ?」
「良いけど…」
言われた通り最寄りと乗り継ぎを教える。

「……わかったー。明日午前は部活だから、終わったら行く。新幹線のる前に電話するね?」
「ほい、気をつけて」
「あ、そういえば、今何やってるの?仕事」
「ああ、お蔭さまで医師免許取れました。ありがとね」
「じゃあお医者さん?」
「大きくわけるとな」
「すごーい。頑張ったんだね…偉いね…」
「センセのおかげよ」
「う…うえーん。嬉しいよぅ。良かったよぅ。うえーん」
「泣くなw詳しいことは明日な」
「うん…じゃあ、おやすみ」
鼻をズビズビいわせながら、電話はこんな感じで終了。
あまりの急展開に急いで部屋掃除するオレ。

いよいよ当日。
新幹線乗ります電話で目が覚めた。
出掛ける準備を始めた。
ここにも書き込んでたねw

夕方、センセから電話がなった。
「どしたの?」
「乗り換え分かんない…」
「わかんねーわけねーべ。すぐそこだよもう」
「うう?」
キョロキョロ乗り換え口を探してるらしきセンセ。
「ああ、もう良いよ。そこまで行くわ」
「え?悪いよ」
「良いから、そこ動くなよ」
「は?い」

車に乗り、駅に直行。
パーキングに車を停め、駅の出入口へ。
この辺にいるっつってたな…。
携帯にでもかけてみるか。
オレが携帯を取り出したとき、後ろから肩を叩かれた。
振り返る。
「よっ!」
センセだ。
テレビ電話より何倍も可愛い。
「おー久しぶり、何かちっちゃくなったな」
「S君が大きくなったんじゃない?今身長いくつ?」
「178cm…だったっけかな」
「私と30cm違うのか。大人になったね。何かホント、大人の男って感じ(笑)」
「立ち話もなんだし、どっか行くか。腹減った?」
「ううん。まだ平気。あれ?電車に乗らないの?」
駅から出ていこうとするオレに、センセは不思議そうに呼び止める。
「ああ…、車で来たんだ。だから悪いけど一緒に酒呑んだり出来ないわ」
あ、呑めねーじゃん、とその時初めて気付いた。
「へ?。S君東京で車持ってるの?凄いわね?」
『凄い』の基準がイマイチ掴めないが、喜ばれたようで何より。
先生のバッグをひょいと持ち上げると、オレは歩き出した。
少し後ろをセンセがトコトコついてくる。
「え?この車?凄い。恰好良いね」
パーキングに着いて、車に近づくと、センセは言った。
「この車、なんての?」
「FD」
「FDってのか」

「RXー7FDってんだよ。もう昔の車で、今のエコ社会の真逆をいくような作りだわな」
「へー。でも恰好良いね。お邪魔しまーす」
オレが助手席を開けたら、センセはペコリとお辞儀をして乗り込んだ。
「メシの予約してあんだけど、ちょっと早いから、時間まで適当に潰せる店へ…」
オレは車をバックさせた。
「凄い。私の車と違って車高低い。スーパーカーっての?これ」
「いつの時代の人間だよw〇〇(オレの地元)なんて車か女くらいしか楽しみないんだし、いくらセンセが疎くても情報入ってくるんじゃねーの?」
「うう?ん…。そっかぁ。あ、これ走り屋さんが乗る車?」
「『さん』付けるなよwまあそうなんじゃね?オレはただスタイルが好きで買っただけだけどね」

都内の道は、週末の夕方ってこともあり、なかなかの賑わいぶりだ。
センセは久しぶりの東京を、物珍しそうにキョロキョロ見ている。
薄い若草色のスーツが、春のこの季節にピッタリだった。
可愛いなぁ…。
「ねぇねぇ、どこに連れてってくれるの?」
「ん?もうちょいで着くから」
車は青山に到着。
とあるオープンカフェに入るオレ達。
「やっぱ東京はオシャレだね」
行き交う人達を見ながらセンセが言った。
「〇〇(地元ね)にオープンカフェなんて開いても、タヌキか狐くらいしかこねーわなw」
「ひっどーい。そんな田舎じゃないもん!S君だってそこの出身だもん」
「そんな昔の話は忘れましたね。何せもうシチーボーイですからな」
「ぷっ!あはははは…」
センセの笑顔は、昔と何も変わっていなかった。
屈託ないというか、無邪気というか…。
何か優しい時間に久しぶりに巡り逢えたような気がする。

段々夕闇が濃くなった。
久しぶりの再会で、何話して良いかわからんと不安に思っていたが、どうやらそんな心配もなさそう。
「そろそろ時間だし、メシ食べに行こう」
「は?い」
伝票を手に取るセンセ。
「ああ、良いよ。オレが出すって」
「えっ!ああ…。もう社会人だっけ(笑)…良いの?」
「へい!喜んで出させていただきやす」
「わ?い。ご馳走様。生徒に初めて奢ってもらっちゃった?」
はしゃぎっぷりから見て、めっちゃ嬉しそうだった。
カフェを出て車に戻り、恵比寿へ。
「何食べるの?」
「吉牛」
「ええ!牛丼?ホント?」
「しゃーねーな。玉子とみそ汁も付けて良いよ。特別だぜ?」
「そういうんじゃなくて…………。わかった…」
納得するかw

恵比寿にある某フレンチレストランへ。
「…牛丼じゃないの?」
立派な店構えを前に、センセは半ば放心気味に言った。
「そんなに牛丼食べたいなら、移動OKよ。てかむしろそっちの方が財布に優しくてオレは…」
「ここっ!ここが良いっ!」
「へいへいwんじゃどうぞ、お嬢様」
助手席のドアを開ける。
たったこれだけの動作も、センセは物凄く感激してた。
前の旦那、何やってたんだ…。
正装じゃないと店に入れないので、後部座席に置いてあったネクタイを締め、ジャケットを羽織った。
「さ、いこか」
「うんっ!」
二人店の中へ。
通された席は、奥の窓際だった。
「一応コース予約してあるけど、他なんか食べたいものある?」
「よく分からないから、お任せします」

オレは自分の好きな、かつその店自慢の鴨料理をアラカルトからオーダーした。
「車だから呑めないな。ごめん。全く考えてなかったわ」
「あん。そんなこと気にしないで良いよ。私もそんなに呑めないし…」
「じゃあグラスワインで。乾杯だけ口付けるわ」
ということでグラスワインをオーダー。
注文終了。
「S君、いつもこんなお店来てるの?」
「いつも来てたら破産まっしぐらだな」
「でも、さっきのカフェといい、お洒落なお店知ってるのね」
「オレの仕事場は、一年で何千万も稼ぐ方々がウヨウヨいる場所ですよ?寄生虫のようにくっついて連れて来てもらうのさ」
「なるほど(笑)」
「今日、それが初めて役に立ったな」
「またまた?(笑)女の子連れて歩きまくりでしょ?(笑)」

料理が運ばれてくる。
「うわ?凄い。美味しそう!頂きま?す」
パクッ
「んふっ(笑)おいし??」
一品一品に目を輝かせてパクつくセンセ。
可愛かったなぁ。
会えなかった十年近くの間の話などどうでも良かった。
今ここに、目の前にセンセがいる。
それだけで十分だった。
「ん?何見てるの?」
「いやぁ、美味そうに食べるな?と思ってね」
「ヤダ(笑)見ないでよ(笑)でもホントにおいしいもん」
「そりゃ何より。厨房のシェフも泣いて大喜びだわな」
「またそうやって…(笑)昔と何も変わってないね。変わったのは外見だけね。オヤジになった(笑)」
「ウルサイですよ。黙って食えよ」
「あははは。冗談冗談(笑)でも、大人になったね。昔より恰好良いよ(笑)」

料理も一通り終わり、食後のコーヒータイム。
「あーーっ!タバコ!没収するぞ!停学だぞ!」
「良いじゃねーかよケチくせぇな」
タバコに火を点けるオレ。
「あ、もう吸って良い歳なのか。ごめんごめん(笑)高校のままだった(笑)」
「タバコ吸われるのはイヤ?」
「ううん別に。大学入ってから吸い始めたの?」
「うん。何かちょっとね…」
「不思議(笑)そっか?。見ない間に変わった部分あるんだね」
のんびりタバコの煙を燻らすオレ。
「失礼致します」
ウェイターがセンセの横にやってきた。
「え?あ、…はい?」
ビビりまくるセンセ。
やっぱ地方の方だからな…。
助けてとばかりにオレに目で合図を送る。

「こちらのお客様より、プレゼントをお預かりしております」
と言いながら、リボンに包まれた木箱を差し出すウェイター。
「え?わ、私に…?」
「早く受け取れよw」
「(ウェイターに)ありがとうございます。(オレに)開けても良い?」
「ここでか?」
オレはウェイターを見た。
彼はニコニコしながら頷いている。
「開けて良いってよ」
センセはリボンを外し、パカッと木箱を開けた。
「あっ!ワインだ!」
「ホントは生まれ歳のワインにしたかったんだけどね。たけぇしさ、歳感じるだろ?wだから会わなかった空白の期間年分熟成のにした。それ飲んで、空白のこの数年も一緒に飲み込んでくんねーかなとねw」
「………………」
センセは黙っている。
「なんだよw」

「…ありがとね。こんなことされたことないよ…」
「またぁ、すぐ泣くのは全く変わってねーな…」
「バカ…。泣かせるような事する方が悪いんだもん。ホントにありがと。会えて良かった…」
この一言だけで、オレは十分だった。
ウェイターが、再びリボンを締め直すといって木箱を持って行った。
センセは暫く鼻をズビズビさせていた。
「さて、次はどこへ行きます?お嬢様」
「…どこでも良い。二人だけでいれるなら、どこでも良いんだもん」
「ほら、わざわざ田舎から出て来たんだからよw行ってみたいとこあるだろ?w」
「田舎って言うな!(笑)んじゃねぇ…。お台場!」

「台場ぁ?マジで田舎モンじゃねーかよw明日ハトバスツアーとかで行けば?w」
「行きたいとこ行ったもん!」
センセは真っ赤だった。
「台場で何すんの?」
「んーと…、あ!観覧車?」
センセは閃いたように言った。
「ああ、はいはいはい…。あったねー。今日風強いし、この辺でも結構強かったから、台場は多分すげーぞ。あそこ風メチャクチャ強いし。観覧車動いてねーかも…」
「それならそれで良い!レインボーブリッジ?渡りたい!(笑)」
「だからハトバスツアーで行けって。おノボリさんにぴったりガイド付きだぞ?」
乗った事ないからよくわかんないけどw
「連れてくの!」
「ほいほい…」

会計を済ませ、店を出る。
センセはワインの入った木箱を紙袋に入れてもらい、大事そうに抱えてた。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「ね…、ここ凄く高くなかった?」
店を出てからセンセが言った。
「ん?そうでもないんじゃね?」
「テーブルに持ってきたアレ(伝票)いくらだった?私少し出すよ」
ゴソゴソとハンドバッグから財布を出そうとする。
「出さないで良いって。センセは昔この何倍もオレに金使ってるんだから。まだ全然足りないくらいだわな」
「でも…」
「良いから。喜んでくれただけで十分ですよ」
「………ホント?」
「ああ。十分十分」
「じゃあ…、ありがと。ご馳走様でした」
ニッコリ微笑んでセンセは深々とお辞儀した。
「バ、バカ。こんなとこでやめろって」
オレは助手席を開けセンセを急いで乗せると、台場に向かって走り出した。

レインボーブリッジ通過中。
センセは子供のようにはしゃいでた。
「凄いね。あれ東京タワーだよね?」
「んにゃ、あれはエッフェル塔だな」
「田舎者だと思ってバカにして!エッフェル塔はフランスだもん!」
「マジになって答えるなよw」
「あははは。でも…」
「ん?」
「…………綺麗だね?…」
センセは夜の東京に見とれているようだった。
「何かさぁ…、不思議よね」
「なにが?」
「昔と逆じゃん。私が運転してばっかだったし」
「免許も車も無かったしな」
「それがねぇ…。今じゃねぇ…。教え子の運転する車に乗って、ご飯までおごってもらっちゃった。おまけに高そうなワインまで…。あーーー!私は幸せ者だ?!」
センセはオレの頭を撫で撫でした。
「やめろって。危ないって」

台場エリアに入った。
「あ、あそこテレビで観た事あるっ!」
「そりゃテレビ局だしな」
なんて会話をしながら、パレッタウン(名前これで良かったっけ?)に到着。
風が強いくせに、しっかり観覧車は動いてやんの。
オレ高いとこ苦手なのに…。
「うわ?綺麗。大きいね?」
センセは観覧車を見上げて言った。
夜10時頃だったけど、カップルで一杯だった。
何かオヤジが一人で観覧車乗ろうとして驚いたけど、あとは至って普通の光景だった。
「どしたの?何か口数減ってない?」
オレの横にちょこんと立ち、肘を掴みながらセンセがオレを覗き込む。
「別に減ってねーよ」
「あ!もしかして高いとこ苦手とか?(笑)」
「バカ言うなよ…」
「あははは。苦手なんだ(笑)弱点みっけ(笑)」

うちらが乗る番が来た。
はしゃいで乗り込むセンセ。
仕方なく乗り込むオレ…。
「うわ?綺麗。凄いよ。ほら見てみ」
外を見るように奨めるセンセ。
「あ、ああ。綺麗だな」
「俯きっぱなしじゃん(笑)」
センセはオレの隣に座った。
「バカ!揺らすな!」
「へ?。怖いものあるんだね(笑)でも、ありがと」
「何がだよ」
「怖いのに無理して乗ってくれて…。S君、大人になったね。昔よりもっと優しくなった」
「そんなことないけど…」
「会えて良かったなーって、ホントにそう思うよ。電話くれた時、嬉しかった」
「そりゃオレもさ。センセは昔からあんま歳くったように見えねーな」
「センセはやめ(笑)それならS君も今は先生でしょ(笑)」

「でもオレ病院勤務じゃないから…」
「ね。お医者さんって、やっぱ『白い巨塔』みたいにギスギスしてるの?出世争い大変?」
オレの言葉を全く聞かず、矢継ぎ早に投げかけてくるセンセ。
「話を聞けってwオレ医局勤務医じゃねーよ」
「え?何だっけ?」
「メディカルトレーナー」
「トレーナー…ああ分かった!マッサージ師さんか!」
「…それって医師免許なのか?医大に行かなくてもなれるんじゃねーか?」
「じゃあ何してる人なの?」
「…マッサージ師で良いや」
説明すんのメンドクセ。
「ちゃんと説明!」
センセはガタガタと揺らす。
「バカ、やめろって。分かったから!」
オレは必死に懇願した。
「ん!(笑)早く(笑)」
さも満足そうに落ち着くセンセ。
くそ…。

「だから、ケガした選手の状態見たり、試合中の応急処置とか。あと効率良い肉体作りが出来るように、その選手の体質の研究とか…。まあいわゆる『何でも屋』だわね」
「ふーん。外科とか内科とかじゃないの?」
「だから医局勤務じゃねーの(笑)選手の体調管理が優先だから、外科とか内科とか言ってらんねーんだよ」
「へー」
センセは感心した。
でもホントに分かってんのかな…。
「まあ一応研修医の時は整形外科にいたけど」
「おお!整形!顔直したりした?」
「そりゃ美容整形だろ。そこで食いつくなよ。あくまでオレは治療が必要な患者さん相手の整形だよ」
「なーんだ。顔直した事ないのか」
こいつは…。

「バイトしてるって言ってたよね?」
「ああ、当直のバイトな。夜間暇でなーんもなく平和な時が過ごせる病院と、救命救急みたいに一晩中眠れない病院があるわな。」
「え?そんなに忙しいの?」
「ハマると死ねるね。特に忙しいと専門外でも見なきゃなんないから、知識は付くけど」
「癌とか採った事ある?」
「ねーよwオレ食道とか循環器じゃねーって。そういうのは予め予約入れて、ちゃんとそこの病院の医師が切るだろ。オレは、突発性で急を要する、簡単な手術しか内蔵はやった事ないよ」
「ふーん。でもお医者様なんだねぇ…。頑張ったんだねぇ…」
しんみりとセンセが言った。
この人はすぐ泣く。
オレより涙脆い。

「センセがくれたチャンス、ちゃんと生かしたっしょ?w」
「うんっ!偉い偉い」
オレの頭を撫でるセンセは、ホントに嬉しそうだった。
「で、彼女はいないの?電話じゃいないって言ってたけど、ほんと?」
「うん。寄ってくるのは男ばっかでね。モテやしねーよw」
「う?ん…。結構モテそうだけどねぇ。看護婦さんとかいるじゃん。理想高いんじゃないの?好みのタイプは?」
「いや別にそういうのは…」
「言うの!好きな芸能人は?(笑)」
「…エビちゃん…かな…」
「ああ、あのマックの…。って高いじゃん(笑)」
「そう?センセ似てるじゃん」
「え?うそ…。そんなことないよ」
真っ赤になり否定するセンセ。
でも嬉しそう。

「似てるよ。目と鼻と口変えればそっくりだわw」
「…それって全部変えなきゃダメじゃん。全然似てないじゃん!」
「顔面フルモデルチェーンジwオレやったげようか?w」
「バカ!大っ嫌い!」
センセはガクガクとまたゴンドラを揺らした。
もう頂点は過ぎ、段々地上が近くなってはいるが、怖いものは怖い。
「ごめんごめんwでもセンセはセンセで可愛いと思うよ。彼氏いないんだっけ?綺麗なのにね」
「私も全然出来ないんだよね…一回失敗してからね…」
「聞いたら怒られるかもだけど、何で別れちゃったの?」
「う?ん…」
センセは少し悩んで、話し始めた。

「年上だったのよ。その人…。なんてのかな。何か背伸びしちゃったんだよね。合わせなきゃ!って。そしたら何か疲れちゃった。それに…」
「ん?」
「その前まで一緒にいた人が、10個も下のくせに結構大人っぽかったのよ。結婚した人は、歳は上だったけど、何か子供っぽくてね。一緒になってから気付いたんだよね…」
「ふーん…」
オレは何と答えていいか分からなかった。
「あの年下と別れてから、私ずっとダメな事ばっかだ…」
センセは俯きながら言った。
抱きしめたい衝動にかられたが、もうすぐ地上である。
「イケナイ事してたから、きっとツケだよね(笑)」
無理に微笑む姿が痛々しかった。
オレ達はゴンドラを降りた。

「次、どこ行きたい?」
ゴンドラを降りてオレは聞いた。
時間は夜11:30前。
「ん。もう十分。後は明日」
「え?明日もどっか行くの?」
「ディズニーシー連れって(笑)」
「やりたい放題かよwんじゃ今日は帰るか」
「うん。運転よろしくお願いします(笑)」
またペコッと頭を下げる。
1時間もしないうちに家に到着。
「わ?。結構綺麗で大きなマンションね?」
部屋に入りキョロキョロ詮索しだすセンセ。
「こことそこ(寝室)以外は掃除してねーから入るなよ」
「は?い」
素直に返事しながらウロウロと家の中を歩き回る。
オレが所属しているチームの選手のサインやら写真を見て、これ誰?などとひとしきり聞き終わった。

「あ、ここ入っていい?」
寝室の向かいにある部屋に入ろうとする。
「だから掃除してねーからダメだって!」
「ふーん。そうなんだ。つまんないの」
ガチャ…。
ドアを開けやがった。
「おい、入るなって」
「もう入っちゃったもーん(笑)わー、凄い!本がいっぱい!これ医学書っていうの?」
ズカズカと部屋に入り、医学書を手に取りパラパラとめくる。
「難しい事書いてあるなぁ。私には理解できませんよ」
「そう簡単に理解されたら困るわ」
「あ、聴診器だ!」
机の横に、昔使ってた古い聴診器を見つけたセンセ。
耳に差し込み、自分の胸に聴診器を当てる。
「ザワザワいってて、何も聞こえない…」

「えっ!それヤバイよ。心拍が弱まっている証拠だよ。何かデカイ病気かも…」
オレは深刻そうに言った。
「ええっ!ついこの前人間ドック行ったけど、異常なかったのに…どうしよ…」
焦るセンセ。
「だから部屋入らない方が良かったんだって。服の上から素人が心拍聞けるかっての。当ててる場所も違うしw」
「え?何?嘘ぉ?もう!全くビビったじゃんか!」
センセはホッとしていた。
「ホッとしたところで、出よう」
オレは退出を促す。
「ん…、もうちょっと…。あ!白衣だ」
研修医を終了したときにもらった白衣が、ハンガーに掛かっているのを見つけた。

「ちょっと着てみて良?い?」
聞き終わるより早く白衣を着だす。
「おお!女医さんだ(笑)私頭良さそうに見えない?(笑)」
「着なくても頭良いだろ。教師だし」
「聴診器はどうやって持つの?」
こっちの言い分など全くお構いなし。
「こうやって首にかけるんだよ」
聴診器を首にかける。
「お?!お医者さんになった!はい、どうぞ」
椅子に座り、正面に置いた椅子にオレを座らせようとする。
「へいへい」
「今日はどうしました?」
「ちょっと喉が痛みましてね…」
20代も半分過ぎてるのに、何やってんだオレ…orz
「いけませんね。風邪ですね。ちょっと脱いでみて」
聴診器をどうしても使ってみたいセンセ。
「やだよw」

「ダメですよ。言う事聞かなきゃ。治療できませんよ?」
「あ、何か大分楽になりました。先生ありがとう。それじゃ…」
椅子から立ち上がるオレ。
「もう!ちょっとくらい良いじゃんケチ!昔一杯見せたくせに…」
「昔は昔だろwそんなに聞きたきゃトイレにでも行って自分の胸出して聞いてこいw胸も小さいから脂肪に邪魔されねーし、よく聞こえんぞw」
「あったまきた!(笑)」
センセはポカポカとオレの胸を叩いた。
「悪かった悪かったw言い過ぎたwゴメンゴメン」
「しらないもんっ!小さくても形は良いんだもん!」
まだオレの胸を叩き続ける。
「そうだよな。大きさより形だよなwそう思わねーとやってけねーよなw」
「一言多いっ!」

「センセ、相変わらず変わってねーなwてか昔より子供っぽくなってね?」
「S君が昔より大人になったんじゃないの?(笑)」
「だったら良いなw」
一騒ぎした後、何かしんみりした空気になった。
「あ…これ…」
センセが机の上に立ててある辞書を見つけた。
「ああ、最後にくれたやつな。大学行ってもいつも持ち歩いてたよ」
「へー…」
懐かしそうに辞書を手に取り、パラパラとめくるセンセ。
「大分痛んだね。でもちゃんと使ってくれてたんだね。うれし…」
「だからすぐ泣くなって」
泣いたり笑ったり、感情を素直に出してオレと向き合ってくれる先生がオレは愛おしかった。

その時の気持ちは冷静に書き表せないが、オレは咄嗟にセンセを抱きしめていた。
「えっ!ちょっと!いきなりどしたの?」
苦しそうに驚くセンセ。
「…もう良いだろ?」
「えっ?何が…?」
「センセの期待通りにオレちゃんとなったろ?これからは、まだ何の約束も出来ないけど、オレはセンセのために生きたい」
本音だった。普段絶対に口が裂けても言えないような台詞が、自然に口をついた。
「でも…でもダメだよ…。私バツついちゃってるもん…。ちゃんと綺麗な人とそうならなきゃダメだよ…」
「別に今結婚してるわけでもないし、関係ねーだろ」
「でも…でも…」

「もう、オレの気持ちに応えてくれても良いだろ?」
「私……10も上よ?」
「今更何言ってんだよ」
「もうおばちゃんだよ?若い女の人が絶対良いって。私みたいなのはすぐ飽きるって。手に入らないから、そこに気持ちがあるだけだって。それに…」
「ん?」
「もし私を彼女にしたら、この歳だし、ずっと面倒見なきゃかもよ?重くなっちゃうもん」
「良いよ」
「冗談でしょ?」
「ずっと一緒にいてほしい。側を歩いてほしい。同じ歩調で…」
「…遠距離にもなっちゃうよ?」
「ああ。7月に今のチームと更新あるから、打ち切って〇〇(地元)の病院に入っても良いよ」

「それはダメッ!」
センセは急に強い口調で言った。
「一生懸命頑張って叶えた道だもん!あの時私にだけ話してくれた夢の道だもん!辞めちゃダメ!夢を諦めないように人を救うんでしょ?」
「………………覚えててくれたのか」
「当たり前でしょ!………ん……そうなったら、私が教員辞めてこっち来る…」
「…え?じゃあ…」
「今すぐ来るのは無理だけど…」
「……良いの?」
「…………ん…。じゃあ付き合ったげる。幸せにしろよ(笑)」
センセはオレを見上げて微笑み、ギュッと抱きしめ返してくれた。
オレは一瞬何が起きたのかわからなかったな。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

何が起きたのか理解出来ないながら、体は正直だよね。
涙がどんどん出て来るの。
人前じゃ絶対泣きたくないのに、止まんないのよ。
「ほら。泣かないの(笑)」
センセは指で涙を拭ってくれた。
オレさ、恥ずかしい話だけどワンワン泣いちゃってさ。
何か、やーっと欲しがってた物を買ってもらえた気分ってのかな。
いや、それ以上だったね。
「私の前で初めて泣いたね」
センセもウルウルしてた。
「…私さ、一回(結婚)失敗してるでしょ?今思うとね…」
「ん?」
「神様か何かが、『お前を幸せにするのは、この人じゃないよ?』って教えてくれたのかもね…。こんなに近くにいたんだもんね…」

「オレも、やっと教師と生徒の枠から外れられたわ」
「ずっと前から外れてたでしょ(笑)」
センセが、オレの頭をポンと叩いた。
長い間抱きしめあってたような気がする。
いつもはすぐ泣くセンセが、この時だけは目を潤ませただけで泣き出しはしなかった。
「センセ、泣かないんだねw」
「あまりに嬉しすぎると泣けないかも(笑)ずっと待ってたのかもね」
「オレ、頑張るから」
「今のままで十分頑張ってるよ。100点満点(笑)」
「5くれる?w」
「あったねーそんなこと(笑)…んっ!じゃあ5上げるっ!」
センセは背伸びして唇を近づけた。
センセと久しぶりのキス。

長いキスだった。
「ふぅ?。こんな感じだったわ」
唇を離した後、センセがオレの胸に顔を埋めながら言った。
「ん?」
「S君とキスする感触。こんな感じだったな?って」
「ああ…そだね」
「もっかいチューしよ」
センセは再び唇を近づけてきた。
センセとはそれまでに何回もキスしてきたが、何か、どこか違う感じがした。
何てのかな。
温かいんだよね。
これがホントのキスなのかなって思った。
「…この先、行く?(笑)」
オレを見上げながらいたずらっぽく微笑むセンセ。
いつもなら飛び掛かっていたんだけど…。
情けないんだけどさ、なんかもう放心で動けないのよw

もうさ、体は満足感ってのかな、脱力感なのかもしれないんだけど、ヘタヘタ?って感じなのよ。
「何か今日はダメかも…」
「ま、焦らなくてもこれからはいつでも出来るもんね(笑)それとも歳くった裸は見たくありませんか?(笑)」
「そんなんじゃないけど…。何かオレ、一杯なんだよ。もう何もいらない感じってのかな。初めてだわ」
「…私、幸せ者だね。今心からそう思った。もっと早く気付けばよかった。正直になっとけば良かったな…。遠回りしちゃったよ…」
センセがオレをギュッと抱きしめてくれた。
「明日、ディズニーシー行くんだっけ?」
「うん!教え子と恩師じゃなくて、彼氏と彼女としてね(笑)ミッキーに自慢するんだ(笑)」

その夜は、申し訳ないが何もせずに寝た。
期待に添えられず申し訳ない。
シャワーを別々に浴びて、同じ布団で寝た。
久しぶりの腕枕。
顔が小さいからか頭が軽いので、長時間していても苦痛じゃない。
髪の毛から漂うシャンプーの香は、うちにある、ずっと使ってるシャンプーなのに今まで嗅いだことが無かったかのように良い香りがした。
心身共に満たされた感じで、オレは眠りについた。

誰かがオレの鼻をつまむ。
こそばゆいような、苦しいような…。
夢から段々現実に引き戻される。
「朝だよ?ん。起きて?」
少し目を開けると、センセがオレの鼻つまんでた。

「…ん?もうちょっと寝てよーよ」
オレは摘んだ指をどかすと、また目をつぶった。
3時間も寝てないんじゃなかったかな。
「ダメッ!起きるの!」
更に鼻をグシュグシュ摘むセンセ。
「はいはいはいはい。わかりました」
渋々目を開けるオレ。
「ふふふっ。おはよ(笑)ねぇ…」
「んー?」
「アレ、夢じゃないよね?」
「…あれって?」
「だからぁ、付き合うことになったの…」
「え?そんな事なったか?錯覚だ!これは命に関わる危険な状態だ!」
「もうバカッ!」
センセはオレの頭をポカポカ叩いた。
「ごめんごめんwこれからもよろしくなw」
「…夢じゃないよね?あーーー良かった(笑)」
センセは満面の笑みを浮かべた。
可愛かった。

出掛ける支度を整えて玄関へ。
「車のキー忘れてるよ?」
「え?車で行くの?」
寝てないのに辛すぎる…。
「電車なの?」
悲しそうな顔でオレを見つめるセンセ。
「へいへい。運転すりゃいいんでしょ」
鍵を引ったくるように取るオレ。
「ん?何だその態度は。教師に向かって…」
「都合よく教師出すなっての。行くぞ」
「は?い」
素直に靴を履くセンセ。

ディズニーシーヘは、日曜ではあったが思ったほど渋滞はしていなかった。
朝食に途中で買った朝マックをパクつくセンセ。
「しかし小さくて細いのによく食うなぁ。どこ入ってんだよ」
「失礼な(笑)」

「楽しいからお腹減るんだもん。はい、あ?ん」
運転するオレに食べさせてくれた。
「あ、見えて来た!わー久しぶり?」
某城が見えてはしゃぎだす。
その前に広がる海が、風に煽られ白波を立てキラキラしていた。
「…嬉しいな?」
ポソっとセンセが言った。
オレだって嬉しいに決まってる。

チケットを買って、園内へ。
子供のようにはしゃぐセンセ。
大人以上にグッタリなオレ…。
こいつのスタミナはどこから…。
「次、あれ乗ろあれ」
どんどん先行する。
「ほら、元気出せ(笑)」
「…少し分けてくれよ」
「ほらほら。歩く歩く(笑)」
背中からオレを押した。

楽しい時間だったけど、時間は刻々と別れに近づくわけで…。
夕闇も押し迫り、園内はライトアップされる。
オレ達は夕食を食べていた。
「(新幹線)何時で帰る?」
聞きたくないが、オレは聞くしかなかった。
「えっ?あ…最終何時だろ…」
オレは携帯で調べる。
「最終は9時半だね」
「じゃそれで…。明日有休取っちゃおうかな…」
昼間にもこんな事を言ってくれたが、オレは返した。
「ダメだって。このままズルズル行っちゃうから。またすぐ会えるでしょ」
「すぐっていつ?」
「そうだなぁ…。ゴールデンウィークもうすぐじゃん」
「すぐじゃないもん!」

「すぐだろ。もう4月も半分よ?」
「や!有休取って明日までいる!」
「そんなに急に取れないでしょ」
「風邪ひいたって言うもん!」
「お前な…w」
気持ちはメチャクチャ嬉しい。
でもダメだ。
これだけは乗ってはいかんと思った。
「お互い社会人なんだから、もうちゃんと考えて行動しなきゃな。将来もちゃんと考えた付き合いをね」
我ながらナイス言い訳。
「う?ん…。じゃ帰る…。でも寂しいよぅ…」
こんな姿今教えてる生徒が見たら、どう思うだろねw
名残惜しそうに俯くセンセ…。
「じゃあ、今日の思い出に何か買ったげるよ」

「えっ?良いよ。それは悪いって」
センセは必死に首を横に振った。
「そんな。センセはオレにこの何倍も使ったでしょ。」
「金額の問題じゃなくて…。ワインとか高い料理ご馳走してくれたし。今日だって全部出してくれてるし…。悪いもん」
「平気だって。さ、んじゃ何か買いにいこか」
「…ホントに良いの?」
「おう。ネズミだってアヒルだって何だって良いよ。『つがい』で買えw」
「夢が無い言い方しないの(笑)」
二人でグッズショップへ。
「ホントになんでも良いの?」
キョロキョロ品物を見回しながら、センセは言った。
「うん。決まった?」
「あれ…」
指差す先にはデカイクマのぬいぐるみ。

「お、おう。あれか…」
あまりのデカさにビビるオレ。
「やっぱ高いよね。その隣のちっちゃいので…」
「値段じゃなくて、大きさにビビっただけ。遠慮するな。買っちゃえw」
ということで、デカいクマのぬいぐるみ購入。
センセはホント嬉しそうだった。
「これね。プーさんって言ってね…」
クマのぬいぐるみを抱き抱えて歩きながら、センセはウンチクを語り出す。
「ふ?ん。へ?。なるほど…」
当然だが、そんなクマに全く興味の湧かないオレには念仏と同じ。
適当に相槌をうった。
普段なら生返事を見抜いて怒ったのに、ウンチクを聞かせたいのか喜びで舞い上がってるのか、一生懸命話すセンセ。
殆ど右から左へ抜けたが、このクマは食い意地が張ってて結構マヌケなヤツだということはわかった。

持っては帰れないということで、宅急便に宅配の手続きをとった。
「ありがとね。寂しくなったらプーさんをS君だと思って抱きつくから(笑)そのためにあれだけおっきいの買ってもらったし」
「え?そんなマヌケをオレに見立てんなよ…。だからネズミとかの方が良かったんだって」
「ネズミって言うな(笑)」
8時半になった。
そろそろここを出なければならない。
「じゃあ、(駅)行くか」
「ん…」
「こっから電車で帰るか?車だと渋滞巻き込まれたらアウトだか…」
「くるま!」
「…へい」
オレ達は車に乗り、ディズニーシーをあとにした。

オレは心のどこかで渋滞を願っていたように思う。
もし新幹線に間に合わなければ、それは帰れなくても仕方無いし、不可抗力だ。
けど、こんな時に限ってスイスイ進むのね。
予定より早く駅に到着。
「…切符買ってくる」
センセはトコトコと切符を買いに行った。
「ただいま。これ、入場券。中まで見送って」
「うん。そのつもりだったけど、自分で買うのに」
「このくらいは私が(笑)」
二人で改札を抜け、新幹線ホームへ。
エスカレーターに乗っている時、急に淋しくなった。
何か、現実的に離れ離れってのが身を襲った。

乗り口に到着。
オレは持っていたセンセの荷物を置いた。
「しかし…こんなに買ったのかよ。デブるぞ。もう代謝も良くないんだから…」
例のディズニーランドのビニール袋一杯に入ったお菓子を見てオレは言った。
「うるさいっ!これはお土産だもん!明日学校に持ってくんだもん!」
顔を赤くして否定するセンセ。
「アアソウデスカ」
「ホントだもん!」
「はいはいwんなムキにならんでもwで、自分はどれ食べんの?」
「ん?とねぇ…」
袋をゴソゴソやりだす。
「あ!。どれも食べないもん!お土産なの!」
ハッとしてオレを睨む。
素直な性格が本当に可愛い。

新幹線が入って来た。
「あ、来ちゃった…」
センセはぽつりと言った。
「また会えるだろw元気で。テレビ電話もあるじゃん」
「うん…。ゴールデンウィークまで会えない…?」
「来週末はオレ試合でスタジアム当番なんだ」
「地方に行くの?土日両方?」
「んにゃ、土曜の夜だけかな…」
「じゃ、来週も来るっ!部屋で待ってる。………ダメ?」
「ダメなわけないじゃん。でも暇だよ?」
「お料理作って待ってる。S君が昔好きだった料理一杯…」
話してる間にセンセはボロボロ泣き出した。
「何だよw急に泣くなってw」
オロオロするオレ。
「…夢じゃないよね?信じて良いんだよね?」
泣きながらオレを見つめた。

「ああ、やっと手に入れた宝物だからな。そう簡単に手放したり心変わったりしねーよ」
「…………ありがと。私も……」
もうすぐ発車するアナウンスが流れる。
JRがぁぁ!
空気読めやぁぁぁ!
と思ってもどうもできない…。

「じゃ、来週また…」
オレは荷物を持ち上げセンセに渡した。
「ん…。またね…」
荷物を受け取り乗降口を跨ぐセンセ。
周りを見回すオレ。
雑誌とかテレビとかで観たけど、シンデレラエクスプレスっての?最終新幹線の東京駅って、遠距離恋愛のカップルばっかなのね。
あっちこっちで抱き合ってチューしてた。
「やっぱり寂しいよぅ…」
新幹線の中、オレの方を振り返り涙声になるセンセ。
この先もずっとこうなんだろうな…。

「永遠の別れじゃないっしょ。〇年前の別れとは違うんだからw」
「ふぇーん…」
外に出てこようとするセンセ。
「危ないっての。着いたら連絡ちょうだい。数時間後にまた会おう」
「ん…じゃあバイバイのキス…」
オレ、こんなやりたい放題だけど、公衆の面前でキスとか恥ずかしくてダメなんよ。
「ん!キスっ!」
新幹線の中から唇を突き出すセンセ。
オレは周りを見回して、チュッと唇に触れた。
ドアが閉まった。
一枚の鉄板を挟むだけなのに、その距離は永遠と思えるくらい厚く感じた。
センセが涙顔で必死に笑顔を作り、手を振った。
泣くな…、まだ泣くな…。
オレは必死に涙を堪えて手を振る。
顔は笑顔を作りながらも、引きつってたろうな。

新幹線はゆっくりとホームを出ていく。
「元気で。またね」
声は届かないが、センセは口をパクパクさせてそう言ってた。
オレは何度も頷きながら、少し新幹線を追いかけた。
どんどん加速する新幹線。
センセの姿はあっさり見えなくなった。
最後尾を知らせる赤いライトが、放心のオレにやけに飛び込んでくる。
新幹線は緩やかな楕円を描きながら進み、やがてオレの視界から消えた。
ゆっくりため息をつくオレ。
見れば別れを惜しんだ沢山のカップルの一人が、淋しそうに階段を下りていく。
長年思い続けた人と通じ合えた。
こんなに恵まれたヤツはなかなかいないんだ…。
これからはU美と一緒に歩けるんだ…。
言い聞かせるように独り言を呟き、うれしさと淋しさ両方を噛み締めながら、オレも帰宅へと動く見送り客の束に混ざり溶けて行った。

?完?



???後日談

みんな、最後まで読んでくれてホントにありがとう。
昔の体験談書いてるときはそうでもなかったけど、つい一昨日からの話だし、書いてて恥ずかしくなりながら書き上げました。
今思う事…、縁ってホント不思議だよね。
多分オレがここに書き込まず、ただロムってるだけだったら、きっとU美にまた連絡取りたいとは思わなかったはず。
ずっと幸せにしているもんだと思い込んでたと思います。
みんながオレに勇気をくれ、チャンスをくれた。
見ず知らずのオレを応援して、温かい言葉をかけてくれた。
これがホントに事態を変える大きな展開を生んだように思います。

オレとU美は、昔から付き合ってきたようで、でも正式に恋人になってまだたった数日なんだよね。
これからどうなるかわからないし、遠距離だし不安も沢山あるのが本音。
でもここに書いたように、オレはオレの人生をU美の為に精一杯生きたいと思っています。
彼女もきっとそう思ってくれてるから…。
全くエロ展開にならずに、スレ違い本当にすみませんでした。
みんなの温かい支援に応えられたかどうかわからない。
けど、オレが長年抱いて来た夢が現実となった事、みんなには言葉に出来ないほどの感謝をしていることを書き記し、夢のような2日間の報告を終えたいと思います。
みんな、ホントにありがとう。

ちなみに…、さっきのU美からの電話…。
U:「よっ!元気?」
俺:「昨日会ったばっかだろ」
「冷たい事言うなよ(笑)土曜日さ、どうやって部屋入れば良いかな?(笑)」
「ああ、んじゃ合鍵宅急便で送るわ」
「わ?い。住所はね…」
メモるオレ。
俺:「んじゃ、長く話すと金かかるから…」
「ん。あ、あと最後」
「ん?」
「またあのエッチな掲示板に報告してるんでしょ?(笑)」
「ん?い、いや…」
「まあ、あれがきっかけで会えたんだし、みんなによろしくね(笑)ホントに好きな人に出会えました。ありがとって言っといて(笑)」
「自分で書けば?」
「やだも?ん(笑)じゃね。また電話するね」
「おう、じゃあな」
こんな感じでした。

みんなホントにありがと。
今もU美と話してました。
こっちから電話すればU美に負担かからないしね。
みんなお祝いの言葉を寄せてくれた旨伝えると、泣いて喜んでました。
「別に私何もしてないけど(笑)」
とも言ってたけどw何だかんだでキッカケ作ってくれたここの人には感謝してるみたいです。
みんなに感謝感謝です。
フルネームは絶対NGだけど、下の名前は言っても良いといわれたんだけど、ちょっと珍しい名前なので書いちゃうと多分特定されそうだし…。
オレの稚拙で下らない文章に、みんな温かいメッセージありがとう。

特別な事言えるわけじゃないけど、U美とオレだって「教師と生徒」だったわけだし、身分違いっちゃ身分違いだよね?
世間一般では「間違った関係」と認識してる人も多いと思うし。
あの時センセが風邪でクラス名簿持ったまま休まなければ…。
あの時担任がオレにクラス名簿預かってこいって言わなければ…。
あの時センセが部屋にオレ入れなければ…。
数年後にオレがそれを書き込まなければ…。
思えばそのまま絶ち消えてしまう可能性の方が、付き合う可能性よりずっと高かったと思う。
でも付き合えたのは、ここにいるみんなにもらった勇気と、素直に気持ちを伝えた事、そしてタイミングだったような気がします。
身分違いなんて気にする方が勿体ない。
女医さんは結構勉強ばっかやって大きくなった人多いし(見てきたオレの感想ね)、リードの仕方次第じゃないかな?
あんま参考にならない&長文ですみません。頑張って!

歳の差は一番の悩みになるだろうけど、まあ今初めて知った事でもないし、見た目だけは若いからねw
あとはうまく育てていくだけですわ。
日本平って静岡の?エスパルスのホーム?そんな仕事場まで詮索しなくても良いじゃないっすかw
オレが試合に出るどころか表に立つ事もないんだからw
知ったところで何の意味も…。

(明らかな誤字脱字と改行のみ修正しました。また、カテゴリー違いではありますが、シリーズで統一しました)

あたしの弟と従弟

昔あった従弟と弟との体験ですが思い出しながら書いてみます!

あたしの家は田舎でお父さんが長男ということもあり住むしかなかったみたいですw

弟と弟と同い年の従弟が遊びに来てたので弟と従弟のかくれんぼにつきあうことになり、あたしが鬼をしました。

従弟と弟を探してると従弟の後ろ姿を発見し「発見発見」と声をかけると従弟はタチションしてましたw従弟は「ちょっと待ってて」と言ってし続けww

あたしは横から覗く悪戯を思いつき「見せなさい(笑)」とか言いながら覗きました。しっかりと剥いてしてましたw従弟は「うわ、エッチだ」って言ったけど隠す素振りはなく「いっぱい出るね」って笑いながら見てると「ずっとしたかったもん」と言って出し続けました。

ジッと見てると従弟は「あんまり見られると恥ずかしい」と照れたので「(弟)ので慣れてるし」と言ったら「(弟)とどっちが大きい?」と聞いてきました。

ニヤニヤとしながら「え?そーゆーのって気になるの?」って聞いたら恥ずかしそうに「う、うん…」って言われて「同じくらいかなぁ」って答えた。従弟は「ふーん」って出し終わりズボンの中にしまう。

あたし、言わなきゃいいのに「後で大きさ勝負してみれば?」と煽ってしまい従弟は「じゃあ比べるから見て」と頼んで来ました。いじわるで「(弟)の方が大きいかも?」と言いましたw従弟は「え!?絶対!?」と焦ったので「やっぱり直接じゃなきゃわかんない」と濁しときました!

なかなか弟は見つからなくやっと見つけると弟は古い小屋の中に汚れて隠れてました。発見して弟に「汚いと怒られるよ」と言ったら弟は「お風呂入ってくる」と言ったので「せっかくだから3人で入ろっ」といらなく誘い、従弟は考えに気づき賛成しました。弟も「(従弟)とお風呂初めて」と喜んでました。

家の中に入り準備し、3人で入りました。最初に弟が全部脱ぎ、従弟は弟のを見てました。次に従弟が全部脱いだので弟に「(従弟)と並んでみて」と言ったら黙って隣に立ちましたw身長も脚の長さもほぼ同じくらい。

見たところ平常時は同じくらいのぞうさんに見え、弟が従弟のを見てあたしに「ちんちんどっち大きい?」と聞いてきた。

従弟も弟もあたしの顔を見てるので「同じくらいかな」と言っといた。実際ほとんど同じくらいでしたしw

2人が浴室に入り、あたしも脱ぎ追いかけました。従弟はあたしの体をかなり見てたw従弟のを見ると剥けて勃起し、従弟が「俺の方がちんちん大きい」と言ったので負けず嫌いの弟は「俺の方が大きい」と言い返しました。

弟のは勃起していないので当然従弟の方が大きかったです。従弟は弟に「大きくならないの?」と聞きました。あたしが見たところ弟が勃起した方が大きいかなって思いました!

弟はあたしに「体洗って」とお願いしました。たぶん、いつも洗ってあげると勃起するからですw

勃起してない状態で勃起してる状態の人と大きさ比べるのは可哀想なのですぐに洗ってあげました。

洗うとすぐに勃起し、弟のはあたしが昔剥いたので勃起すると剥ける仮性です。

弟と従弟はお互い大きくなってる状態で比べました。やはり弟の方が一回り以上大きく、長さも太さも弟が勝っていました!

弟が「今、どっち大きい?」と聞いてきたので従弟と弟に「お互い触ってみれば?」と言いました。出来ればどっちが大きいか言いたくなかったので気づいて欲しかった。

お互いのを触り合い、従弟が「(弟)の方が長いし太いし大きい」と折れました。

弟が喜び、問題が終わったと思ったら従弟が「俺の方が固いけど」と言いました。

弟が「そんなことない」と言い、次はどちらが固いか始まりましたw

従弟がどっち固いか聞いてきたので2人のを触って「同じくらい」と言いました。やはり大きさは弟が完勝でしたがw

弟が「ぶつけよーぜ」と言いました!最初、意味がわからなかったw

チンコとチンコをぶつけるってことでした。従弟には伝わってました。

お互いが自分のを持ちガンとぶつけましたwやはり大きいちんちんの弟の方が有利なようで従弟のちんちんが劣勢になってました。従弟の方が痛そうって意味ねw

2人はすぐに2回目の亀頭突きwをしましたwお互いギブアップがないけどこのまま2人にチンコ突き合わせると弟のチンコが従弟のチンコを折るor割るしそうで心配になりました。

3回目すると従弟のチンコに変化が!たぶん痛みで少し萎えてきたのか小さくなってるのがわかる。この状態で正面衝突したら従弟のちんちんが怪我すると判断し止めました。

弟は「俺の勝ち」って言い、従弟も「俺の勝ち」と言うのであたしが決めると言って2人のお互いのカリを擦り合わせました。

まず軽くやったら、2人とも平気と言ったので痛くなったらギブアップしてと言い擦り合わせた。

従弟のちんちんが強度復活してきたw逆に弟がつらそう。

強めに擦ったら弟がギブアップしたwなんとちんこ比べ従弟逆転w

従弟が喜ぶと弟が「2・1で俺の勝ち」と言った。長さと太さで2だったからか。

従弟が何か言う前になんとか引き分けにしたいあたしはとっさに弟と従弟のタマタマを触り、擦り合いの痛みでキュッとなっている弟を「タマタマは(従弟)が大きいから2・2引き分け!」と無理矢理引き分けにした!

弟が「ちょっと待てば(従弟)みたいになる」って言い訳を始めたから

遮って「2人はちんちんから白いの出る?」って聞いたw

2人とも「なにそれ?」との反応なので手コキしてあげたw

弟が先にイキ、けっこういっぱい出た。その数秒後に従弟もイキ同じくらい出た。

今日のことを誰にも言わないことを約束させ、オナを教えたw

次の年も従弟が来て凄いことになったから読みたければ今度載せるw

へたくそな体験談読んでくれてありがとうございました。。。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード