萌え体験談

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元カノ

連れの家で飲み会

俺22才。普通の今風の大学生。身長は165と低くて、体格は普通。
彼女もタメの22才。キャバをしていて、胸はDカップ。くびれがすごいエロい。

付き合って二年になり、このままいけば結婚できそう。
俺が寝取られ願望があることは、彼女も知っていて、Hの時に妄想をしながら二人で楽しむこともあった。けど、自分たちから進んで行動を起こすようなことは無かった。

先日、俺がバイト先で仲良くなった連れ、Dの家で鍋を食うことになり、
彼女にも会ってみたいってことで、二人でDの家に遊びに行くことになった。

ちなみに、
Dも22才のタメ。身長は175くらいで、顔は幼いけど、黒く焼けてる。黒髪の長めで、
今風の感じ。体格は、格闘技をしていたせいか、かなりイカツイ。顔とギャップある。
性格も優しい感じで、弟のような感じ。

Dの家に着いたのは、夜の9時くらい。
早速彼女を紹介して、すぐに打ち解け、三人でスーパーに材料を買いに行った。
彼女も夜の世界にいるくせに、男友達が少ないせいか、嬉しそうに話していた。

Dの部屋は、ラブホみたいな感じで、キングサイズのベッド、ソファー、トレーニングの機器があり、あとはテレビがあるだけのシンプルな部屋。
俺と彼女がソファーに座り、Dは地べたで、鍋パーティーはスタートした。
酒がまわってきて、テレビを見たり、トランプをしたりしながら楽しみ、次第に移動も入ったりして、彼女の隣にDが座るようにもなったりした。部屋に暖房がかかっていたせいもあって、Dは暑いと言って上着を脱いだ。すると、Dの鍛えた体がむき出しになり、
彼女「すごっ!」
とか、言いながら肩の筋肉をつついたりしていた。
ちょっと嫉妬する、俺。

ゲームも飽きて、Dにすすめられ俺はシャワーに入ることに。
Dの部屋は広くないので、シャワーに入ってる間も二人の笑い声が聞こえた。
彼女は誰とでも仲良くするタイプではなく、割とサバサバした感じなので、男と楽しそうにしているのを見るのは、初めてだった。

その後、D、彼女と続けて風呂に入った。Dが風呂に入ってる間に、彼女は俺の顔が赤いからもう寝た方がいいとやたらすすめてきた。俺も眠たくはないが、酒がまわっていて、横になりたかったので、キングサイズのベッドの奥の端に寝た。眠たくはなかったので、寝たふりをして目をつむっていると、Dが風呂から出てきた。
彼女「すごい、ほんとに鍛えてんだね」
D 「うん、体なまったら落ち着かねぇし」

どうやら、Dはボクサーパンツ一枚で風呂から出てきたらしい。
彼女が風呂に入ると、しばらくドライヤーの音がしてからDが俺の方に来て、手の平を目をつむる俺の前で振ったりして、寝ているか確かめた。俺が寝たふりをしていると、枕もとのベッドに引きだしをあけて、中身をゴソゴソといじり、またしめ、Dはトイレへと向かった。俺はこっそりその引きだしを開け、中身を確認すると、コンドームが大量に入っていた。俺は一瞬なぜDがこのタイミングでコンドームを確認したのかわからず、パニックになったが、俺の思いすごしだと信じて再び寝たふりを始めた。

Dが風呂から出てきて、彼女も風呂から出てきた。
しばらく、二人が話しているのを聞いていたが、俺は眠気に襲われそのまま眠ってしまった。

次に目が覚めると、部屋の電気は消され、間接照明とテレビだけがついているようだった。二人の話声が聞こえ、どうやらソファーに並んで座ってテレビを見ているようだった。まだ、なにかが起こった様子はなかった(後から聞いたら、この時点では本当に無かったらしい)ただ、Dはボクサーパンツ一枚のまま、彼女はキャミソールに、ホットパンツのような過激な恰好をしているのが、薄暗いながらも確認できた。
二人は普通に楽しく話をしていて、あくまで友達の彼女扱いしていたし、彼氏の友達扱いしていた。ただ、距離感がなぜかべったり互いの側面を合わせるくらい近づいていたのが気になった。

俺が寝てから三時間もたっていたにも関わらず、二人はそのあと一時間も話し続け、俺の眠気がまた限界になってきたところで、そろそろ寝ようという話になった。
先にDがベッドに入ってきて、俺、D、彼女という順で寝ることになり、二人は向かい合って話しているため、俺からがDのデカイ背中しか見えない。

彼女「ってか、最近胸が縮んできた」
D 「えっ、けっこー大きくない?」
彼女「おっきくないよ。サイズひとつ小さくなったもん」
D 「何カップ?」
彼女「D」
D 「おっきいじゃん」
彼女「前はEだったもん」
D 「へぇ、お風呂でもんでる?」
彼女「もんでるけど、大きくなんない」
D 「あぁ、でも自分以外のうまい人にもんでもらわないと大きくなんないしね」
彼女「うまいとかあるの?マッサージに」
D 「あるある!俺、けっこーうまいって言われるけど、したげよか!」
彼女「えっ、本当に?じゃあ、お願い」

 なんでやねん!って思ってましたが、なぜか起きてつっこむ事はできず、俺は寝たふりを継続。ちなみに、ベッドには間接照明があたっていたので、けっこー様子はハッキリ見えるけど、なんせ、俺からはDの背中がハッキリと見えるだけ。
彼女がDに背中を向け、Dが後ろから抱くように乳を揉んでいるみたい。
D 「どう?」
彼女「うん、なんかおっきくなりそう」
D 「でしょ?元カノはサイズ二つ大きくなったもん」
彼女「マジで! すっご・・ん・・・」
 
 たまに、アレ?と思うような彼女の反応が入りつつも、普通に二人は会話を続ける。
彼女「おっきくなるかな?」
D 「直接もめばもっと効果あるよ。ちょっと背中浮かして」
 しばらく、布がすれる音がしてから、パチンとブラのホックが外れる音がしてからまた静かになった。
D 「どう?」
彼女「うまいね・・・おっきくなりそう」
D 「でしょ?ツバも効果あるよ」
彼女「ツバ?」
D 「ツバつけると、大きくなりやすいらしい。舐めたげよか?」
彼女「・・・うん、じゃあお願い」
 Dは体を起こし、彼女の服をめくり、馬乗りになった。そこで初めて俺からあらわになった彼女の胸と、二人の表情が見え、Dは彼女の服をめくり、彼女のきれいな乳首にしゃぶりついた。
 ジュルジュルと音がたち、彼女の乳首にDのベロと、唾液が絡みつくのが、ハッキリと見える。
彼女「あっ、あっ・・・ねぇ、どれぐらいしないといけないのコレ」
D 「そうだなー、最低でも15分は舐めないと」
 そう言って、Dはそれから彼女の服を脱がせ、自分も脱いで、再び乳首を舐め始める。Dの舐め方はネットリとしていて、彼女の乳首はDの唾液でテカテカと光る。Dはそのまま彼女のパンツも脱がし、Dが彼女の乳首から口を話すと、唾液の糸が引いた。Dはそのまま舌を下へはわしていき、布団の中に隠れ、突然、彼女の体がえびぞりになり、声を出して感じ始めた。どうやら、布団の中でクンニされているらしい。彼女の露わになっている胸は、Dの唾液でベトベトになり、彼女はシーツをつかんで感じている。

 そして、Dは自分のズボンを脱いで、自分のモノを彼女の前に差し出した。
 サイズは俺と同じくらいだが、彼女はさわったとたん、
彼女「彼氏より、全然カタイ・・・」
 と、つぶやいた。

                   続く。

元子:40代前半。九州出身。バツ1子有り。

隙を見て修羅場投下します。
携帯からなので、見にくかったらすみません。

私子:20代後半。関東出身
彼男:30代前半。九州出身
元子:40代前半。九州出身。彼男と同じ会社で元カノ。バツ1子有り。

前提:
私子と彼男は7年前から友達で、付き合ってから2年。
最初1年半は関東‐九州の遠距離で、今年春に彼男の転勤に伴い、私子も移動&同棲開始&双方の親に紹介して結婚へ向けて準備中。
元子と彼男は、2年半前に別れている(3年位付き合って、「結婚を考えられない恋愛は終わりにしたい」と彼男が振った)
別れた後も、元子が未練たっぷりで連絡途絶えず(寂しいとか、あなたを理解出来るのは私だけよとか)。彼男も最初はメールしていたが、私子の「すっきりしたくないの?」の一言で連絡絶ち。

春の移動から数カ月経ち、お互いの生活も落ち着いた頃…というか、昨日修羅場は起きました。

彼男はシフト制休みなので出勤し、家には私子一人。
13時くらいに買い物を済ませ戻ってきたら、マンションの入口に女性が佇んでた。
住民の知り合いかな?と思い、たいして気にもとめずポストをチェックして部屋へ。
しばらくすると、部屋のチャイムが。
誰だろう?と覗いてみたら、なんとさっき入口にいた女性。
不審に思って、とりあえず催涙スプレーを隠し持ち扉を開けた。

「○○君(彼男)います?」
ここで、元カノだと思い当たる。
私子「仕事に行ってますのでいませんが、何かご用ですか?」
元子「じゃぁ、帰るまで待たせて貰うから」
無理矢理押し入ってくる元子と、慌てる私子。
私子「いきなり何なんですか?迷惑です!」

と、突然元子に頬をひっぱたかれる私子。
驚きすぎて声も出ない私子をよそに、元子は「とりあえず待つから」と靴を脱ぎ始めた。

我に帰った私子は「彼に聞くから外にいて下さい」と元子を閉め出し、彼男に電話。
幸い休憩時間だったので、彼男は電話にでてくれた。
彼男「どーしたー?お腹痛い?」
私子「いや、あのね、今家に元子さんがいるの」
彼男「…はっ?」
私子「帰ってくるまで待つって…」
彼男「待つって、俺あと5時間は帰れない…ってか、何かされてない?大丈夫?」
私子「叩かれたけど大丈夫。どうしようか。帰れって言っても無理だし、家の前にいられてもお隣りさんに迷惑だから上げる?」
彼男「私子が心配だけどなぁ。周りに迷惑かかるのもいかんしごめんね。何かあったら、すぐ連絡して。早く帰れるように、今から話してくるから」
私子「分かった。出来るだけ早く帰ってきてね」

電話を切り、玄関を開けて嫌々ながら元子を招き入れた。
元子は部屋に入ってくるなり、部屋全体を見回したり。
もともと綺麗好きで、収納が得意なので、散らかってはいないけど嫌な気分。
目につくとこにあった彼男のものや、二人のものを片付けて、いざ二人きり。

コーヒーだけ出して、少し離れたとこに座り時間が過ぎるのを待つ。
苦痛とストレスで気持ち悪くなった3時間後、彼男から今から帰ると電話が入った。

20分後、彼男帰宅。
待ち構えていた元子を無視して、私子に駆け寄りホッとした顔を見せる彼男。
私子も彼男の後ろに隠れ、一安心。
彼男「久しぶり…って言いたいけど、何してんの?いきなり来て、何がしたいわけ?」
元子「会いたかったんだもん。別れてから2年半待ってたのに!異動になるって会社で聞いた時、引っ越す前に会いに来てくれるって信じてたのに!」
彼男「もうケリつけようって言ったやん。そっちも納得してたし、俺に何を期待してるのか理解できない」
冷静な彼男、だんだんヒステリックになる元子。
と、次の瞬間、元子が私子に飛び掛かってきた。
私子「ぎゃー!」
元子「あんたさえいなければ!ただ私より若いだけのくせに!!」
彼男「おまっ、私子に手出すな!私子、逃げろ!」
元子「キーッ!!なんで○○君を私からとるんだよ!自分より若い女がいいわけ!?若い女と結婚したいだけでしょ!」

私子、逃げたくても髪を掴まれて逃げられない。
ところかまわず、叩いてくる元子にされるがまま。
ようやく彼男が元子を引きはがし、床に放り投げる。

痛みと動揺で泣きじゃくる私子と、髪もメイクもひどい状態で涙目の元子。

元子「私がバツ1だからダメなの?子供がいるからダメなの?」
彼男「んなこと言わなかっただろ。そういう部分じゃなくて、俺はあなたとじゃ将来を考えられなかっただけ」
元子「じゃ、その女は?」
彼男「初めて結婚したいって思えた人。ずっと友達だったから気付かなかったけど、俺を一番理解して応援して叱ってくれる女性。だから、もう待たれても戻らないし、戻る気もない」
元子「私、寂しいのに!寂しくて仕方ないのに!」
彼男「うん、だから他の人探しな。俺は無理だから。ここまで聞いたら、もうここにいる必要ないやろ?帰ってくれ」

彼男に連れ出された元子は、ちょうど通り掛かったタクシーに乗せられ走り去って行った。

残されたのは、引っ掻き傷と痣の出来た私子と、疲れ切った彼男。

「痛かったね、怖かったね」と、彼男に抱きしめられて、ホッとしたからか一瞬意識飛びました。
ちなみにタクシーに乗せる際、何でここの住所を知ってるのか聞いたら、「同じ会社だもん。用があるって言えば聞けるのよ」と言ったそうで。
教えちゃう会社もアレだけど、なんか薄ら寒くなりました。

今日は身体が痛いので、家でのんびり休んでいます。確かに平和ボケしていたのか、何故家に上げたのか不明ですね。
しばらくはチャイム恐怖になりそうです。
長文駄文で、わかりにくい箇所もあったかと思いますが、読んで頂いてありがとうございました。

昨日のお昼?夕方の出来事でした。
今思い返せば、その選択はないだろう!って部分ばかりですが、その時は思いつかなかったです。
九州の女性が怖いというか、40代で頼りどころを無くしたっていう怒り?怨み?が感じられて怖かった…
幸い傷もたいしたことないし、彼が今日会社に言った上に携帯も変えてくるそうです。
へたれーな感じの二人ですが、教訓になりました。
支援して下さった皆様、ありがとうございました!



何で言ってくれなかったんだよ!!

俺じゃなくって友人Cの修羅場。

俺A…26歳 会社員
彼女B…23歳 会社員 俺の元カノ Cの後輩
友人C…26歳 大学同期
D…Cと同じくらいの歳 Cの彼女

俺とBがケンカ別れし、数日後にBとCが家にいきなり来た。
BはCの陰に隠れる様にしてシクシク泣き、Cは結構怒ってる感じ。
C「おい、A!お前B泣かすなよ!俺はお前がBを大事にするって言うから紹介したのに!」
俺「はっきり言って余計なお世話。男女間の事に首突っ込まないでくれ」
C「そういう言い方ないだろ?
大体Bにだって言い分はあるのにろくに聞きもしなかったって言うじゃないか!」
ちょとムカっときた。

俺「じゃあB、お前の言い分ってのを言ってみてよ、聞くよ。
ろくに話しなかったのはお前のほうだろ?」
B黙り込んで何も言わずに泣き続ける。
C「A、お前、女居るんだってな、最低だよ。」
俺「ふ?ん、Bがそう言ったんだ。ふ??ん。そうなの、B?」
B「私、Aと別れたくない…」
俺「………」
C「俺お前の事信用してたよ。相手誰なんだよ。俺はもう5年もDと付き合ってるけど、
絶対に浮気はしない。これまでもこれからもだ。お前は違うんだな。
女一人幸せに出来ないで情けないと思わないのか?」
確かにBはCの紹介で出会って、付き合い始めたけど、
単なる会社の後輩にここまで肩入れするなんて何かありそうだな、と思ってはいた。
何も言わない俺とBに業を煮やして、CはBを連れて帰って行った。
捨て台詞は「浮気して女悲しませる男は最低だよ」

その後数カ月、何事もなく過ごし、俺も失恋の傷を癒しつつあった。
そこで突然のC来襲。
玄関をガンガン叩いて「wsくぁあああああwせdrftgyふjきぉp;@p!!!」と怒鳴ってる。
最初誰だか分らなかったけど、よーく聞いたらCだったんでビビった。
興奮してるんでインターフォン越しに応対するが、声が割れて聞き取れない。
BだのDだの言ってるのはわかったんで、なんとなく察して
「落ち着け、話きくからファミレスで待ってろ」と5?6回繰り返したらやっと居なくなった。

30分ほどしてファミレスに行くと、顔真っ赤にして涙をこらえているC。
おまけに顔には青あざがあり、目も腫れてる。
俺を見ると泣きだして
「何で言ってくれなかったんだよ!!」と食ってかかってきた。

簡単にいえば俺とBが別れたのは、ナンパと出会い系にはまったBから性病をうつされたから。
そのBを慰めるC、元々Bにちょっと気があったらしい。
だから肩入れしてたんだろうが、その後お決まりの流れでセックス。
当然Cにも感染する。そしてさらにDにも。
Dとは結婚を考えていたらしいが、それで浮気バレ、Dに振られ、D親に殴られ、
C親にも殴られ、慰謝料を支払う事になり、更に勘当されたと。
何で言わなかったんだ、って言われても
そんなプライベートな事、会社の先輩でもあるCにばらすのはヤバいと思ったから。

「なあA!なんで言わなかったんだよ!俺、どうなるんだよ!
こんな事でDと別れたくなんかないよ…」
あんな偉そうに言っといて浮気かよ、こいつwwwwと笑ってしまったら
「おい!何がおかしいんだよ!」と怒られた。
笑いながら「Dさんっていう立派な婚約者が居ながら、シャーシャーと浮気するからだろがw
お前Bと同類だよw」
と言うと頭抱えてしまった。

「ま、俺は2週間くらい薬飲んだら治ったからさwお前もさっさと病院池w
んー、って事はお前らあの直後にすぐやったんだ。
まだBが病気治し切ってない時にやったって事だろ?あーあ、自業自得だわ」
「何でだよ、Bだろ悪いの!自己申告しなかったBが悪いんだろ!
お前だって何で言わなかったんだよ!お前っ…ウッウッウッ
俺は本気でDを愛してたんだぞ!?こんな事で崩れる間柄じゃないから!」

「いやいや、本気なら浮気すんなよw崩れるよ、崩れまくりだよw
大体お前だって同罪だろw浮気しねぇ!って宣言しておいてwバカだなw」
そしたらBまた頭抱えて「何でだよ…何でなんだよ…
俺D無しでどうやってこの先生きて行けばいいんだよ…」と泣きだした。
「知らねぇよww勝手にしろよwんじゃ帰るわ。俺部外者だし。
お前が長年付き合ってたDさんを 裏 切 っ て、俺の 元 カ ノ で、
今の俺とは 赤 の 他 人 のヤリマン女と 浮 気 して、
性病うつされたって事だけだし。んじゃ。
コーヒーごっつぉーさんw」
(スペース空けの所を強調して言ってみたw)

その後のBとCの動向は知らない。
もしかしたら付き合ってるのかもしれないし、CとDがよりを戻したのかもしれない。
大学同期も知らないそうだ。
唯一分かってる事はCは会社を退職して、田舎に戻ったという事。
俺と言えば、まあいまだに女性不信的な所はあるが
Cに怒鳴られた事で倍増していた怒りがスッと収まって気分爽快だw



キツネにつままれたような

修羅場か分からないけど携帯から投下。
読みづらかったらごめんなさいです。
当時
私子…22
彼男…28
彼の元カノ、元美…23
元美の彼氏、元助…22

私は彼男から元彼女の元美さんは元助君と言う人と
同棲していると話の流れで聞いていました。

ある日彼男と一緒にいると彼男の携帯からメール音が…
画面を見て深刻な顔をする彼氏彼男、返信もせずスルー
暫くすると電話着信音も鳴り出すが、ビミョーな顔つきをしながらまたスルー
出なくて平気か?と促すと重い口を開く。
「元美がたまに連絡をくれる。よりを戻したいらしい…」

えっ!気が気でなくなる私。
しかし冷静になると違和感がありまくりです。
彼の携帯メール電話着信音
確か彼女と言う事で
私だけそれらを他の人と違う音に設定した、と
彼男からアピールされていたんですが
…元美さんと同じじゃないすか…
事の真相を確かめる為まだその事はその時尋ねませんでした…
疑惑をもちつつまた別の日彼男とデートしていると
深夜彼携帯にまた電話が…
マナーモードのバイブが鳴りやみません。
床の上を小刻みに震えつづけます…。
疑惑まんさいの目で彼男を見ると
彼男はしぶしぶ電話を取りました。
未登録の電話で彼男は仕事の緊急かもと言っていました。

しかし出た途端男の罵声が。
「責任ももてないのに元美にちょっかい出さないで下さい!!
あなた元美が好きなんですか?ふざけるな!」

そんな内容が電話口から途切れ途切れに聞こえてきます。
オワタ…
しかし彼男も負けず
「元美がかけてくるんですよ!こっちは連絡は出来ないと言ってるのに!!」
もう何がなんだか。

ガチャ切り同然で電話を終えると
彼は逆切れで永遠意味不の文句を言っている。
話し合う所でない空気に私はオワタ気持ちで、
その日は帰ると言って帰ってきました。
ビビッた私は駅のトイレで泣きました。
家につく頃には彼からの連絡が山の様に入っていました。
その中に見知らぬ携帯番が…

彼のがなぜか信じられず彼が違う携帯から掛けているのか!?
それとも元助!?いや、なぜ私の携帯番を知っている?
かけるとか細い声の女性「元美と言います…」
私、心拍数あがりまくりです。
「は、はい」
どうやら私の番号は彼が席を離れた時
盗み見たらしく、ニュアンスからはことも起こしていた様子…
オワタ中のオワタです。
元美さんは元助と同棲していたが、彼男からのアピに
よりを戻せるかもと思い曖昧なまま会っていたとの事。

私の事は付き合っているが私からのアピが強く
別れられないと彼男は言っているらしい…
いやいやいやいや…えぇぇー。

だいぶ私と元美さんの会話が成り立たなくなってきたので
互いに彼男から送ってきたメールをコメントつきで交換しました。

するとあらびっくり全く同じメールもあるじゃないですか…シニタイ
あの男めぇぇ…糞がっ!
翌日速攻で別れるコトを彼男に伝えると
声を震わせながら「…死にたい…」と。
ビビった私は電話を切ってしまいました。
メールには風邪薬を大量に飲んだ、と…。
意味不明の状況に私ガクブルで
「救急病院に問い合わせした方が良いよ…」
とだけメールして放置してしまいました…。
ヒドスです…

同日元美さんからのメールが入ってました。
翌日発見しますた。
案の定、彼男が大量に薬を飲んだと…
そして元美さんが駆けつけると飲んでなかったらすい。…。
元美さんはそんな彼が好きです、とも。
話しを聞くと元美さんは彼と出会い出してから精神科に通っており
見かねた元助さんに助けられながら過ごしているようです。
元助さん気の毒スグル…

私は速攻で恐怖の世界から弾き出され
今は普通の優しい彼と付き合っています。

携帯を変えてしまったので
彼らがどうなったかは分からないです。
私にとっては意味不明のカナシス修羅場でした。

なんとも後味悪くてすみません。
私は健康な精神の持ち主と言うより…ヘタレで小心なだけです。
あと当初から彼を信じられない事で
どこか一線置いてただけかもです。
冷たい人間なのかもです…
でも流石に付き合ってた時は
頭がおかしくなりそうでした。

彼男はシラネだけど、元美さん元助さんは
幸せだといいなと思ってます。

文章が下手ですみません。
彼男は嘘多かったです。本人は嘘ついてる意識あったのかな…
私と元美さんに何を求めてたのか分かりませんでした。
私は冷たい人間だと言われてcoされますた。

暫く連絡来ていたけど彼氏気取りで泣きました。
キツネにつままれたような不可思議な感じでした。

決めた。今夜、この子を犯す。

去年辞めた会社での話なんだけど、需要ある?
先にスペック
俺 34歳 175cm スポーツはそこそこ現役でちょっとアニオタ
同僚女 29歳 一応部下 155cm 細めでメガネ 綺麗系だけど腐
仕事 いくつか本を出している出版関係というとこまでで。

支援thx
こういうの不慣れなので、どっから手を付ければいいかわからないんだけど、
前置きうざかったら言ってくれ。俺、ROMしている時は、背景が少し詳しい方が
萌えるので。

基本、チームで本を作っているのだけど、俺のパートって特殊で、
他のメンバーが手を出せない。で、すごく多忙だったんだけど、
そんな俺を見かねた上司がアシスタントに付けてくれたのが同僚女。
ちょうど今から4年前かな。

彼女のスペックは書いたとおり。
細面でちょっとつり目なんだけど、くっきりした二重。
顔立ちは綺麗系。いかにも文系女子って感じで好感だった。
特に、肩より少し長い髪は、一度も染めたことがないとかで、
つやつや黒くて柔らかい。普段は縛っていたけど、
服装によってはほどいてくることもあって、そこが結構萌えどころだった。

彼女は仮に松原さんとしておく。
昼休みとか、いつも文庫本を読んでいるか、ネットをして時間を潰していた。
同僚のスイーツ系とは波長が合わなかったみたい。
当時、俺、独り暮らしで彼女もいなかったし、本読みってのがいいなぁとおもって、
セクハラ、パワハラには気をつけながら、いろいろ様子をうかがいつつ、半年ほど様子を見ていた。

で、仕事はどちらかのタイミングに合わせて終えることが多かったから、
一緒に夕飯とか食べるようになった。
酒を飲むことはほとんど無かったけど、会社の忘年会で彼女が珍しく
ベロンベロンになっちゃって……
俺は2次会がうざかったので、一次会で切り上げようとしたところ、
彼女がパタパタっと駆け寄ってきて、腕にしがみついて、
「○○主任、駅まで送って下さい!」
俺ポカーン
周囲はヤンヤヤンヤ!!
仕方がないので、
(内心チャンスと思いながら)「お持ち帰りで?すv」とちゃかして、
彼女の家の最寄り駅まで。

電車はどうにか体が回せるくらいの混雑。
彼女は俺の路線の途中駅だったので、とりあえず駅までと思ったけど、
俺の左腕にしがみつきっぱなしで、立っているのがやっと。
薄い胸が肘にこすれるし、支える振りして、右手で彼女の腰に手を回しながら、
くびれのあたりを楽しんでいた。髪とか椿のシャンプーのいい匂いがするし、
もう、チンコはフル勃起。

もう、頭の中は、これから彼女を突きまくることだけ。
すごく細かったんだけど、タイトスカートからの太もものラインとかは
けっこうムッチリしていて、細身なりの尻のボリュームもあった子だったので、
四つんばいにして尻を抱え込むように舐めまくろうと、前屈みでしたよ。
上司の立場で部下を抱くっていうシチュエーションに興奮しまくっていた。

彼女に道を確かめながらマンションまで。
けっこうあるな?と思っていたら、彼女の携帯にメールが。
ごそごそ鞄から取り出した携帯を見て、
彼女、急にえぐえぐ泣き出して、なんか、酔いと合わさって会話が成立しなくなり、
マンションの前まで来ると、急に腕をほどいて、
「……今日はありがとうございましたっ!!」
オートロックを外して、マンションに駆け込んでしまった。
俺、寒空の下でポカーン
よく状況が飲み込めなくて、松原さんに「大丈夫か? 何かあったの?」と、
最後の望みを繋ぐメールを送ったんだけど、返事無し。
この夜はかなり荒んで、OLものエロビデオ見て抜きまくったよ。

もうちっと頑張ります。

この時の理由は、最後の最後にわかったんだけど、とりあえずここまで来て
駄目なのにごねても仕方ないと思って、それから会社では上司と部下の
線引きで付き合っていました。
やがて、ひょんなことから彼女に彼氏がいることも解り(しかも俺より年上)、
さらに半年ほど経過。本当、この間は互いに仕事以外の会話は無かったと思います。

なんで、俺、ですますで書いているんだろう。

この間、彼女に感心が無かったわけではないけど、付き合いが長くなるほど、
波長が合わなくて困ったんだ。理由は簡単で、俺は基本が萌えオタで、
彼女が腐、それも筋金入りの腐女子だったから。魂の根っこが一致していない。

ところが、ある日、社内メールが彼女から(デスク斜め向かいなのに)。
「○○主任、ハルヒとか読んでいるんですか?」
iPodのプレイリストがつきっぱなしになっているのを見てしまったらしい。

それをきっかけに、まぁ、深夜アニメやらなにやらの話を、2人だけの時は
するようになった。会社にはそういう趣味を話せる同僚がいなかったらしい。
俺はまったく理解不能だったカップリングのなんたるかを叩き込まれ、
松原さんは、俺から進められたKey系の泣きゲーをえぐえぐ言いながら
プレイしていてみたいな。そんな関係が去年の夏まで続いた。

松原さんは彼氏と続いていたし、セクハラとか社内恋愛には
うるさい会社だったので、関係は発展しなかった。そのままの方が、
居心地が良かったし、リスクもないから。

ところが、転機が。

別の出版社(少し大手)に勤める友人から引き抜きの話が来た。
出版不況で、頑張りほどは本が売れてくれず、現状維持がやっと。
給料を上げたければ、器を変えるしかないので、俺はこの話に
乗ることにした。松原さんを放ってしまうことにはなるけど、
彼氏と結婚を考え始めていたらしいので、いいきっかけにはなるだろうと。

今思えば、俺のテンションもかなり変な事になっていた。
転職を決意していたので、会社の空気みたいなものを気にしなくなっていたんだろう。
松原さんに対してやたらと攻撃的になったんだ。
今までは「お願い」だったのが「命令」に近い感じで。

すると、思いのほか従順で、残業とかにも何も言わず付き合うし、
遅くなったときの食事を渋ると言うことも減ってきた。

それで、たまたま2人とも定時で上がれた日に、「スカイ・クロラ」を
一緒に見て、あまりにアレな出来にやけ酒だっ! と盛り上がり、
2人では言ったことのない個室の少し高級な居酒屋に、俺のおごりで行ったわけ。

これまでの俺の変化と、彼女の変化から、ひょっとすると松原ってM?
と思い始めた俺は、この個室でかなり松原さんを責めた。
この辺の会話は迂遠なので、尋問形式で端折る。

「松原さん、〈忘年会〉の事だけど、あれ何だったの?」
「付き合い始めたばかりの彼氏が家に来ていたんです」
「彼氏いなければ家に入れてくれた?」
「わかりません。よく覚えていないけど、彼氏にばれたら大変としか考えていませんでした」
「俺、すごい期待しちゃったんだよ。松原さんとセックス(あえてセックスと言った)出来るんじゃないかと思って」
「……そんなこと、困ります」
「いいよ、もうあきらめたから……。彼とはどうなの。結婚近いんでしょ」
「……そうでもないです」
なんでも、彼の会社の業績が悪く、
事業部移転に伴う転勤の可能性があるとんことで、それに付いていくかどうか悩んでいるとのこと。

なんか暗い話題になりかけたので、なんだかんだと話を変えて、下ネタに。
このときは、何が何でも、言葉で松原さんを丸裸にするつもりでいた。
「でも、2年も付き合っている彼氏なんだからセックス上手でしょ?」
「え?……よくわかりませんよ、そんなこと」
「なんで? だって体の相性良くなきゃ、2年も持つわけないじゃん」
「う?ん、私、彼が初めてだったから……」
「!!!」
マジで!? こんな綺麗な顔してて、理想の微乳で、そのくせ、
腰から尻のラインは思いのほかふくよかな女が、26歳まで処女!!!???
ってことは、29の今でも男を一人しか知らないとな。
しかも、掘り下げると、彼のセックスもずいぶん未熟らしい。
もともとセックスの回数が少ないのと、客観的にだいぶ早い。
もちろん、松原さんはイクっていうのがどんなことか想像も付かないようだ。
婦女子特有の、基本的な男性恐怖に加え、セックスでは受け身なので、
男を射精に導いてやることがセックスだと思っている。俺は超萌えた。

松原さんの返事、実際はこんな明快じゃなくて、すげー解読に苦労したおとは察してくれ。

「松原さん、フェラチオで彼を喜ばせている?」
「えっ……時々」 してんのかよ!!
「どんな避妊しているの?」
「彼が抜いて出します」
「どこに?」
「お腹とか……背中とか」バックもやんのか、こんな華奢な身体で(ハァハァ)
「顔にかけたりする?」
「一度されたけど、髪の毛について大変だったので、それっきりです」
「でも、かけたがるでしょ? 男なんだから」(んなわけあるか)
「……口と手で受け止めます」おれがイキかけています。
「飲んであげるの?」
「そういうこともあります」
もうだめだ。俺の股間がネクストバッターズサークルに入りましたよ。

俺、壊れた。
「松原さん、俺ならそんなコトしないな」
「どういう事ですか?」
「俺ならそんなユルい犯し方しないって」

ここから延々、俺が松原さんを抱くとしたら、
ああする、こうすると、ソフトSMの風情を講釈。
松原さんみたいな子は、手首を縛って自由を奪って、
後ろから激しく犯すと、感じるようになるんだよ、みたいな。

俺、かなり必死モード。
松原さんも、酔いなのか恥ずかしいのか、小さくすぼめた肩に
首を引っ込めるようにして硬直しながら、伏していた目を
時々上目遣いにして、潤んだ目で俺を見ては呼吸が小刻みになっている。

決めた。今夜、この子を犯す。

「じゃあ、行こうか」
「えっ!? えっ!?」

腰を抱くようにして出口を促し、クレジットで支払いを済ませ、店を出る階段に
出ると、

「あ、あの、困ります、本当に……」

つべこべ言わせる前にキスで口を塞ぐ。
うわ、すげ?やわらかい……
少しポテッとした唇が、細面の顔の中でチャームポイント(井上和香ほどじゃないけど、顔の大きさに対してボリュームがある)
だったから、むさぼり付いたとはまさにこのこと。

苦しくなって松原さんの漏らす酒臭い吐息に頭が痺れ、口の中に舌を突っ込んで、唾液を吸ったり流し込んだり、
2分くらい彼女の舌を追い回して口の中を舐めまくった。もう、顎までよだれが垂れるほど。
その間、左手は彼女の柳腰をがっちりと抱きしめ、右手は尻をわしづかみにしていたよ。
チノパンの上から尻を揉みに揉みまくって……

「だめ、だめなんですっ!!」

そう。マジバナで生理中だった。俺の手がナプキンに掛かってしまって、
彼女が我に返ってしまった……

さすがに生理でセックスは強要できない。俺は涙を呑んで帰宅し、デリヘルを呼んだよ。
「黒髪で痩せ身の子!!!」

さすがに翌日から、松原さんはおれを避けるようになった。
もちろん、仕事上はいままで通りだけど、薄い幕が掛かったみたいな
距離感が出来てしまった。俺も、やり過ぎだったとは思うし、ちょっとガツガツしすぎてみっともなかったし。半ば、成り行き任せでその週をやり過ごした。

ただ、退職をそろそろ会社に打ち明けないとまずいと思い始めていたころ。
松原さんに話したら完全に終わるだろうな?というのが引っかかって、
かなりイライラしていたんだな。自分勝手な話だけど。
そして例の居酒屋から1週間くらい経った平日、松原さんが作製した印刷データの
トラブルがあり、俺と彼女は遅くまで残業になった。残業は珍しいことではないし、
フロアに2人だけなんてこともしょっちゅうだったから、別に誰も気に留めない。
俺は何もすることがないんだけど、消灯と施錠はかならず役職者がしなければならないから、
東風麻雀をしながら松原さんが終わるのを待っていたわけ。

21時を少し廻ったくらいのところで、
「終わりました。すいません、こんなに遅くなって」
「ん、ああ、いいよ、俺がミスった時は、松原さんが残ってくれるんだし」
「本当にすいません。お腹減りましたよね」
何かがキレる。
「……ん、ああ、そうだね。じゃあ、松原さんを食べて良いかな?」
「それってセクハラですよv(目は笑っていない)。さ、帰りましょう」
彼女はドアの方に行ってしまった。やれやれ。

俺は消灯して、フロアの施錠チェックをしてから、
松原さんが待っているドアの施錠を……
「あ、すいません、忘れ物です。ハンコ、ハンコ……」
会社の提出書類に押す実印らしい。
電気の落ちたフロアの奥の方に駆けてゆく松原さん。
ここから飯→セックスって、ないよなあ……。あの時が異常だったんだ。
酒の勢いもあったし。かなりションボリしながら松原さんを待っていると、
「○○主任、パソコンの電気が落ちていないですよ」
本当だ。モニターは落ちているけど、本体がフリーズしている。

フロアはぶちぬきになっていて、各部署がデスクで島を作っているような感じ。
だだっ広くて無防備なのでだけど、この頃、ちょっとしたレイアウト変更があって、
俺のデスクの近くに、パーティーションで切った小部屋が出来たんだな。
簡単な応接を置いて、打ち合わせとかに使うような。L字型になっている突出部だったので、
すこしフロアから切り離された孤立感があった。

俺は、パソコンのモニターを確認するため、彼女の後ろを通りかかったとき、
反射的に抱きしめ、強引にこちらを向かせていた。
計算とか、そういうのじゃない。もう、全脳がそう命じていた。
機械的な反応だったと思うしかない。
ただ、暗い部屋で、窓から指す外の灯りで照らされる、
松原さんのうなじとほほがすごく白かったのはくっきりと覚えている。

「えっ!! ちょっと、ホントに、!? え、ちょっと、やだっ! やだって!!」

俺は片手で松原さんの腰をがっちりホールドし、右手を首に巻き付けて顎を掴み、
キスをして声を塞いだ。
誰も見ていない。
俺は松原さんを抱きすくめた姿勢のまま、仮応接に彼女を引きずり込んだ。
彼女は驚きのあまり声が出なくているみたいだ。ぶるぶる震えている。
だけど、不思議と拒絶する硬さみたいなのは無かった(と思いたい)。
すごく柔らかくて、しなやかだった。

「こんな、ところで、だれか、来ちゃうっ!!」
呼吸が乱れて、一息でしゃべれないみたいだ。
「いや、誰も来ないよ。鍵かけたし、みんな帰ったと思っているよ」
俺はあらん限りの言い訳を考えた。施錠に関する時間のラグは
駅から忘れ物を取りに帰ったとでも報告すればいい。どうせ辞める会社だ。
「俺、ここで、お前を犯すから」
もおう、喉からから。かすれ声しか出ない。
なんか、赤ずきんを食べる狼って、こんな声だったのかなと、アホなことを考えていた。
「だめ、だめ! お願い、お布団で、ここ! は、いや……」

この状況でお布団とかいっている松原さんに萌えた。
薄手のサマーカーディガンをはがし、インナーを強引に頭から
脱がせると、グレーのキャミソールが出てきた。その下は
肩紐なしのAカップブラだ。
俺はうーうーうなりながら、キャミを背中越しにまくり上げ、
ブラを外さずに上にずらすと、乳首に吸い付いた。

本当に微乳だ。
貧乳じゃなく、微乳だ。手のひらが軽く被るくらい。
こういう微乳の場合、大抵、乳首が大きかったりしてがっかりというのが
あるんだけど、松原さんは違った。微乳のトップに、iPodのイヤホン位の
面積の盛り上がりがあり、そこが乳首になっている。薄い乳首だ。
暗くて色はわからない。でも、コントラストがあまりない。後日知るけど、
すこし赤みがかったピンクだった。唇と同じ、綺麗な色の乳首だったl。

俺は松原さんの唇と乳首に襲いかかった。
下唇を噛み、乳首を思いっきり吸い上げ、軽く甘噛みし、また唇をむさぼった。
俺はYシャツを脱ぎ、上半身裸になった。すこし伸びかけの髭がこすれて
痛そうだななんてことを考えていた。興奮していたけど、割と冷静だった。
彼女は、小さな声で、
「いや、はっ、こんなの、いや、はぁ、怖い、いや……」
みたいなことを繰り返しながら喘いでいた。感じているというより、
状況にパニックを起こしている感じだった。
俺は、人差し指を彼女の口に突っ込んで掻き回しながら、
唾液を流し込んだ。口の端からたれる混じり合った唾液が卑猥だった。

さすがに会社だし、あまり楽しんでいる余裕はない。
俺は、彼女のベルトを外し、チノパンに手をかけて、
一気に脱がした。下にはストッキング。なかなか厳重だ。
でも、ここは愛撫を楽しまず、一気に事を決することにした。
松原さんの姿勢を一回ただして腰の正面に廻り、パンティごと
ストッキングを一気に?いた。

松原さんの姿勢を一回ただして腰の正面に廻り、パンティごと
ストッキングを一気にむいた。

「ィッ! イヤーーーーーッ!!」

声というより、喉から絞り出すような乾いた悲鳴をあげる松原さん。
俺は脱がしたパンティのクロッチのところを鼻に押し当て、
思いっきり匂いをかいだ。女独特の匂いにまざり、
少し乾いたおしっこの匂いがした。
「松原さん、すこしおしっこの匂いがするね」
彼女は握りしめた拳で丸まるように顔を隠して、嗚咽している。
「すごく、綺麗だよ。ずっとこうしたかったんだ。乱暴だけど、もう止まらないよ。大好きだよ」
おれは、彼女の手を強引にはがして、ディープキスをした。今度は、
彼女も舌で反応を見せるようになっていた。

応接に彼女を座らせ、M字開脚にして、アソコをいきなりなめ回した。
毛はやや薄め、土手にはほとんど生えていない。汗とおしっこの混ざった
匂いはあったけど、それ以外、愛液は無臭だった。土手はわずかに
しめっていた程度だったけど、くぱぁっと開くと、中は潤々に濡れていた。
俺は音を立てて松原さんのアソコをなめ、徐々に体勢を変えて開脚まんぐり返しにした。
彼女は手で顔を覆っていたので、それをはがして、
「しっかり見て! おれが松原さんのマンコを舐めているんだから!」
と命令口調になり、クンニを強制的に見させた。

俺は、彼女を仕留めたと確信した。
ここで一気に俺のモノにしてしまおうと決め、下半身を脱いだ。
俺は開脚まんぐりのまま、彼女の左手で彼女のクリを愛撫し、右手で指を出し入れしながら、
彼女の肛門に思いっきり舌をねじ込んだ。
「きゃぁあああっ! そんなところに変なコトしないでっ! きたない! きたないです、
! いやっ! いやですっ!」
俺は無言で舌を突き立てまくり、一呼吸置いて、彼女の反応が収まったところで、
身体を長椅子に横たえ、口のところにペニスを持っていった。
彼女の顔を強制的に横を向かせ、ペニスの先でなぞると、観念したのか、
松原さんは亀頭のカリのところまで咥え、舌を動かしていた。

松原さんの綺麗な顔が、俺の亀頭を加えてひしゃげていた。
綺麗な唇を、俺のペニスが蹂躙しているよ。俺は夢中になって
腰を振り、充分濡れたところで、彼女に突き立てた。入り口のところで、
すこし抵抗があったけど、力を入れると、めりっという感じで根本まで入った。
ちょうどそこで、亀頭が子宮口に当たっているようなコリっとした感触があった。

すまん。アク禁喰らってた。
一気にイク。

俺は夢中で突きまくった。
2人とも全裸だ。部屋のエアコンは落ちていて、すこし蒸し暑かったが、
それが体臭と愛液の匂いで掻き回されて、仮応接に漂っていた。
まんぐりの上から突き立てているので、ズリュッ、ズリュッと出入りしている。
松原さんが苦しそうだったので、正常位にして、すこしペースを落とした。
彼女は俺の腰の動きに合わせて、
「うっ! くっ!」
と、小さく嗚咽している。すこし余裕が出てきて、薄明かりの中、彼女を見ていると、
なんというか、もう29歳のはずなんだけど、身体のラインがまだ少女っぽい。そう思った途端、
急速に射精感がこみ上げてきた。
ペニスを引き抜く度に、亀頭にコリコリ当たる部分があって、そこがすごく気持ちいい。限界だ。

俺は、松原さんの身体を強引に半回転させて、バックにして、むちゃくちゃ
腰を振った。彼女は苦しいのか、呼吸を止めて耐えている。バックにしてから30秒くらいか、
もう時間なんてわからないけど、あんなに夢中になって腰を振ったのは、後にも先にも松原さんだけだ。
後頭部がじんじん痺れたような感じになって、訳がわからなくなったまま、
俺は最後のストロークを打ち込むと、子宮口に亀頭を押しつけて、思いっきり彼女に中出ししていた。

「いや??……」
松原さんの中で、俺のペニスがはね回るようにしてザーメンを放出していた。
一滴も残らず絞り出すって、こんな感じなのかと、気絶するほど気持ちよかった。
俺は、余韻を楽しみながら、彼女の胸と乳首を愛撫し、覆い被さるようにして、
顔の横から強引にキスをし、さらにペニスを奥まで押し込んだ。
彼女はもう身体を支える力がないのか、消え入るような声で悲鳴を上げながら、
うつぶせになって尻を高くあげた姿勢でいた。
俺と彼女はペニスだけで繋がっている。
おれは彼女の尻を掴んで、なで回すように開いたり閉じたりして、
ゆっくりと腰をグラインドさせながら余韻を楽しんだ。
彼女の過呼吸のようなリズムにあわせて肛門がひくひくしている。
右手の親指をねじ込んでみたら、松原さんは何か呻きながら、
身をよじろうとした。

俺はぼーっとした頭の中でペニスを引き抜くと、応接の灯りを付け、
携帯で彼女を撮りまくった。赤く爛れたようになった松原さんの
半開きの膣口から、白濁したザーメンが内ももをつたって流れていた。
俺がしている殊に気づくと、彼女は身を丸めて抵抗したが、
強引に撮影しているうちに、あきらめたのか、
おとなしく要求するポーズをとるようになった。
最後はフェラで掃除をさせながら、動画を撮った。

以上です。
この後、彼女のマンションに行くんだけど、それはスレチだしね。

こんな時間まですませんでした。だらだらキレの悪い文章で。
さすがに眠い。仮眠します。質問あったら、適当に答えるけど、
需要あるかな? では。

<<117
言葉にしたのは初めてなので、セックスが始まるとエロ小説みたいになってしまいましたが、
やったことは実話です。思い出しながら整理していたらこんな感じの文章になってました。
「お布団で」以外、ほとんどこのときの松原さんの言葉は覚えてないです。

123
124
ここでいいなら、ここで続けます。

125
「恭介」でお願いします。すんません。
写メはupできないです。マンションで松原さんに消されたので。

1200に出かけるので、それまではいます。

俺も稲葉まちですが、こちらに誘導されたので続けます。

動画を撮りながら、だんだん賢者モードに……というか、後始末にものすごく焦った。
感情的な暖機運転は居酒屋で済んでいたと思うんだけど、今日だけのことだけ切り取れば、
●姦……になっちゃうのか、これ……松原に訴えられたら、俺、オワリ??
そんな恐怖がリアルでぐるぐる。
ただ、もう、やっちゃった以上、強気で行くしかないので、ティッシュで彼女の後始末をし、
仕事上の命令口調みちゃいな感じで服を着させて、フロアを出た。ティッシュはコンビニ袋に入れて持ち帰った。
やってたのは20分くらいだったけど、後始末の10分がすごく長く感じた。
トイレでグチャグチャの顔を整えた松原と会社から出て(誰にも会わないよう祈りながら)、
タクシーに彼女を押し込んだ。今夜のこと、フォローしないとまずいってことばかり考えてた。チキン……

タクシーでの会話は無し。ただ、松原の膝に手を置き、ずっと強く手を握りしめていた。
エントランスで、俺を入れるかどうか、ためらう様子があったけど(なにか口ごもっていた)、
俺はさも当然という顔をして、松原の側を離れなかった。
彼女、シャワーを浴びて着替えしたいと言って、ユニットバスに消えていった。
1Kで、キッチンには2人用の小さなテーブル。
独り暮らしの女の地味な部屋。3畳分のユニット畳があって「お布団」が畳んである。
ちっちゃな机の上にはボーナスで買ったと喜んでいたMacbookAir。書棚にはデザイン関係の本と、
小説がぎっしり(BL混ざり)。
「あ?、松原らしい部屋だなぁ?」と妙に納得した。家捜しは……変態過ぎて出来なかったけど、
シャワー音がしている間だけ、携帯は覗いちゃいました。ゴメンナサイ。

喉がすごく渇いたので、コンビニで酒でも買って来たかったけど、その間に部屋から閉め出されたら……
テンパっていたのか、これからの未体験ゾーン@修羅場を前にビビっていたのか、
そんな枝葉ばかりグルグルまわってた。ユニットバスから聞こえる音で様子はだいたいわかるけど、
泣いたりはしていなかったみたいだ。
中出しした精子を掻き出したのかな……相変わらず、ズレたことばかり考える自分にちょっと嫌悪。
とりあえずキッチンに入って水を一杯飲みかけたところで、松原が出てきた。

ざっくりと大きなプリントTシャツに、黒のスパッツ、
真っ黒な髪はほどいて濡れてほどいたまま。当然、メガネはしていない。
無防備になったのか、どうでも良くなったのか、あるいはもうそういう関係???
目のやり場というか、目線の作り方に困った俺を無視するように部屋に入り、
クッションの上に座り込んで下を向いている松原。
スパッツが作る絶対領域に目覚める何かで、俺の中の賢者が死にかけた。
俺はコップの水を飲みきると、ローテーブルを挟んで、彼女の真正面から
少し左にずれたあたりにクッションを置き直して、腰を下ろした。
「エアコン付けますね」と松原。
なんだかんだ、部屋の暑さに気づかないくらい、俺の方が緊張していたみたいだ。
会話はない。

何を言えばいいかわからないけど、最初の一言が決定的な流れを作ることだけはわかっていた。
でも、俺は、この先、どうしたいのかわかっていなかった。嫌、何も考えていなかった。
フロアでのことが計算外だったし、同意の上での関係とはとても言えない。
どうやって、穏便に和姦で軟着陸するかを左脳で考えつつ、松原の女子高生みたいな
湯上がり姿に右脳はプラズマスパークを発し始めていた。「やりたい……」

「……どうして、あんなことをしたんですか……」
そう言って、松原はハラハラと泣き始めた。えづきながら、軽く握った両こぶしで目をこすりながら、
しゃくり上げるように泣きはじめてしまった。

俺、死ねばいいと思う。というか、誰か殺してくれ。

●姦がどれだけ女性を傷つけるかって事は、もちろん知ってはいた。
さっきのことは、俺の中では居酒屋から連続していたつもりで、ずっと正当化の理由にしていたんだけど、
あの時は酒の勢いもあったし、それにホテルなら合意の元ではあったけど、今日のはしらふで力ずくだ。

だんだん怖くなってきた。
彼氏がいることを知っていながら、職場の力関係の中で無理矢理抱いて、3年も一緒に仕事してきた
部下を性欲処理に使った。最後は中出しだ。何一つ、言い訳できない。
自分でも青ざめてきているのがわかった。泣き出してしまった松原を見て、
始めて、自分がしでかしたことの恐ろしさを思い知った……(何をいまさら)
彼女はずっとうつむいたまま、泣きじゃくっている。
何か言わないと。ずっとそう考えていて出た言葉が、
「松原さん、俺、会社辞めるんだ」
空気が凍り付いた。
あまりに馬鹿野郎な事を言ったことに気づいて、自己嫌悪ではらわたが腐るような気分になった。

書いてて辛くなってきた……自分で泣いてどうする!!

「俺、会社辞めるんだ」

松原は、顔を少し上げて俺を見返してきた。両手の握りこぶしで口元を塞ぐようにして、
真っ赤な目をまん丸にして、わなわな震えている。
完璧に、俺、地雷を踏んだ。
こういうの二度目だ。

結婚の約束をして、結納まで一週間だったのに、
マリッジブルーから救い上げてやれなくて、一晩中泣かれて、別れを懇願された元カノの姿がよぎった。
駄目だ、俺、本当に。こうやって大切な人間関係をメチャメチャにしながら、
自分の尻尾を追い回す馬鹿な犬みたいに同じところをグルグル回ってるんだ……

松原は、ギュッ、ギュッと目をしばたくと、ローテーブルに突っ伏して泣いた。
「わーーーーーーーっ!!あぁーーーーーーーっ!!わーーーーーーーっ!!」
今までの抑えた泣き方じゃない。本当の悲鳴だった。

こういう時の感覚ってわかるかな。
もう逃げ出したいくらい、今の自分の立場が悲惨なんだけど、
絶対に逃げられない。考えがまとまらなくて途方に暮れている自分を、
斜め上から見下ろすような、妙に客観的で後頭部がジンジン痺れるような感覚。

人を呼ばれてもおかしくないような声で泣き続ける松原を前に、
俺は、なんか、もうめちゃめちゃだった。

正直、マンションに通されたときは、なんだかんだで、
「あんなことしたんだから責任とってくださいねv」
っていうお気楽な展開もありかな。割と本気でそんなことも思ってたんだよ。
だって、そんな体験談、多いじゃん。
なのに、こんなの、俺の貧弱なマニュアルでは手に負えない

つい1時間前は、俺、目の前の女を会社でマッパにして、
唾液飲ませて、まんぐりしたり、肛門に舌突っ込んだり、
フェラチオさせて、バックにして中出しまでしてたんだぜ。

完全に主導権握った。俺のモノにした。そんな馬鹿みたいな優越感に溺れていたんだ。
なのに、賢者になったら急にビビリが入って、主導権どころか、松原に首根っこ抑えられている。
惨めだ。一番傷ついたのは松原だよ。そんなことわかっている。
けれど、抱き方を間違えると、こんなことになっちまうのか?
1時間前に戻って、俺は俺をぶっ殺したい。

俺、ネクタイを外して、松原に近づいたんだ。

どうしても21日までに片付けなければならない仕事があるので、連投できない。
会社編はアク禁喰らって時間が掛かってしまったので、根を詰めずに行かせてくれ。

さすがに泣き疲れたみたいで、悲鳴みたいな声は上げなくなったけど、
間歇的に乱れるような感じで、突っ伏したままでいる。
一瞬、帰っちゃおうかなみないな逃げ腰になりかけたヘタレ。頭痛も酷くなってきた。
でも、自殺とかされたらと思うとこのままにもしておけず、ぐるぐる考えながら松原を見ていた。

わなわな震えている黄色いTシャツ越しの肩とか、腕とか、
こいつ、こんなにか細かったんだ……
会社じゃ無口キャラに近かった。同期はみんな辞めてしまっていて、
メインの女性陣よりちょっと年齢が上だったから、距離を置かれていたみたいだ。
それに、腐女子だったし。そりゃ、スイーツ系の本作っている連中とはあわないよなぁ。

かといって、俺みたいな泣きゲー好きとも、一致するわけではないんだけど、
最大公約数の会話はできたし、オススメの新刊なんて話も良くしていたから、
彼女なりに俺には馴染んでいたと思う。俺も、彼氏がいることがわかってからは、
結構、余裕を持って相手していたし。

だけど、退職を決めてからは、俺、彼女には横柄になって、あまり気遣いしなくなったし、
それが行き着いて今日みたいなまねをして……

松原からは、どういう男に見えているだろう。というより、どう見えていたんだろう。
退職することを知った後では、持っている感情が違っているはずだ。だって、泣き方まで変わるんだもの。
退職を決めた途端、部下でも性欲処理に●姦まがいのことをする最低野郎……
それしかないよな。間違えたって、いい方向に向かうような空気じゃない。
それでも、今は他に方法が無くって、俺はネクタイを外して首を楽にすると、
松原の隣に行って、肩をそっと抱きしめたんだ。拒絶されることがわかっていても、
そうする他は考えられなかった。

俺の気配で、彼女が身を固くしているのがわかった。そりゃそうだ……
右手を右肩に廻し、左手を左肩に添えるようにして抱きしめた。
あんなことしておいて今更だけど、出来る限り優しく、だけど手のひらには力を込めて抱きしめた。
松原は、そのままの姿勢で、呼吸を整えようとしていたみたい。どれくらい時間がかかったか、
5分くらいかな。ゆっくり身体を起こすとTシャツの裾をぎゅっと握って腕を突っ張って、
肩の間に首をすくめるようにながら真下を向いていた。首が痛くならないか心配するくらい、真下を向いていた。
そのまま身じろぎしないので、そっと左肩越しに彼女をのぞき込むと、涙が鼻をつたってハタハタ落ちる涙で、
黄色いTシャツの裾が濡れていた。手のひらと腕も、涙でびっしょり濡れていた。
俺も泣きたかった。<なんの資格があってだよ!

「……ゃです」
え?
「いやですっ」
はっきり言われた。
俺、手の力ゆるめて彼女を離した。

はぁ?、そりゃそうだよな。どうしよう。
つくづく最低なんだけど、明日の会社のことばかり心配していた。
俺はどうだって良いんだけど、彼女がこのままじゃ、絶対におかしいことになるし。
本当に途方に暮れていた。俺、どうすればいいんだろう。
いっそ彼氏呼ぶか?<お前、死ぬ前にぶたれた方がいい。うんと強くね。

突然、彼女が上半身だけすこし俺の方に向けて、俺のYシャツのヘソ上辺りをぎゅっと掴み、
「いやです……いやです……」って、かすれるような声でしゃくり上げながら……
何?何なの?何なんだよ?この展開?今度は俺がパニック。

Yシャツを掴んだ手を何度も下に引っ張りながら、
「いやです……いやです……困ります……」と。
え?困る?松原の肩に手をかけて正面を向かせ、
「困るって、どういうこと?」
喉が粘液でへばりつく。背中は汗かいていて気持ち悪くて。

「いやです……あの、」

「置いていかないでくださいっ!!」

はっきりそう言って、Yシャツを握ったまま、俺の胸に額を押しつけて、松原はまた泣き始めた。
そこなのっ!!??
俺、完全ノックアウト。っていうか、大丈夫か、俺、汗臭いんじゃないか?また外れたことを考えながら、
松原の頭を抱えるように抱きしめた。Tシャツ越しの身体が、すごく熱かった。

ここから濃くなるので、会話はかなり急ぎ足になる。
居酒屋と同じパターンということで、御容赦を。

しばし背中をなでていたら落ち着いてきたみたい。椿シャンプーの匂いにくらくらするも、賢者を呼び覚まそうと必死な俺。
今のところ、ボッキングだけは避けたい。
「灯り、落として良いですか」
え、あぁ、うん(大胆だな、誘って来やがったぜ)<さっきまでのビビリが嘘みたいな馬鹿な俺
「明るいと話しにくいから……」
俺の期待は見事空振りに終わる。ぐちゃぐちゃな顔を見られるのもいやだったみたいだ。

疲れる姿勢だったので、畳のところに移動して、壁を背もたれに並んで座った。
なぜか松原から身体を密着させてきたんだけど、気にしていないみたい。
「主任が辞めたら、私も会社にいられません……」
……ええと、俺はさっきの事がどうなっちゃうか心配、っていうか、●姦されたことなんじゃないの、今の問題は?

でも、まぁ、聞くしかない。俺の話はそれからだ。ひたすら、聞き役と促し訳に徹した。俺の知らない話ばかりだった。
☆??
松原は、俺の部下になる前、退職を促されていた(そうなんだ!?)。
同僚のスイーツとうまく意思疎通が出来なくて、クライアントからも「もっと明るい子にしてよ」とかクレームが来てたらしい。
ちょうどその頃に転職してきたのが俺(そんな事情知るはずない)。
実際、松原は本作りしかできないだろう。上司は、渉外がいらない俺の部下ならつなぎにはなると踏んだみたいだ。
「■■(上司)から、私を肩たたきするように言われませんでしたか?」
……あ?、確か、ひとつきくらい経った頃、ミーティングで上司が俺に松原の使えないところをほのめかしていたな。
「オペレーターとして安定した仕事をしてくれるんで助かってますよ」<俺、上司の空気も読めていなかったのか。
俺が「使える」っていう評価をしたことで、彼女は会社に残れたらしい。想像の埒外だったけど、
初めて会社に居場所ができて、松原は本当にうれしかったと。

忘年会の時は、俺が帰ったら二次会で嫌な目に遭うから逃げ出したかったんだと
(確かに、営業部署の男社員は、やたら女性社員に二次会を強要していた。松原も前の部署ではずいぶん
口説かれたらしい。営業系のガハハが引っ張っている会社なので、そっちのセクハラには寛容な酷い会社)
それに、スイーツ系からは「恭介に媚びうって会社に居残っている」みたいに陰口されていたとか。
だから、社内では俺と一緒にいるのが一番安心できた、と(俺、この辺から泣き始めてた)。

だけど、俺のことは好きではなかったそうな。(わかってても傷つくゼ)
最初にミスをしてものすごく叱られた時からすごく怖くて、打ち解けられなかったんだと。
(前部署では、ミスしてもシカトされていたらしい。誰も指摘してくれないまま最後になって押しつけられるみたいな)
「それって、いじめじゃん!!」俺は本当に頭に来た。いや、頭が最高に悪いのは俺なんだけど、
自分がやったことを棚に上げて、義憤に身を震わせる安っぽい俺に幸あれ。

日々、仕事で俺から押しつけられる誌面作りの無理難題は、パズルを解くみたいで楽しかったそうな。
俺が担当していたコラムは、カップリング作りの切り口においしすぎて助かったとか(人気サイト管理者だったことを知る)
――ここまでずっと、身の上話。それは嬉しいんだけど、いいの、さっきの事は??
でも、まだ続く。
そうやって仕事では気持ちが安定してきた頃、知人の紹介で今の彼と付き合うことになったんだと。
というより、知人の彼が、移り気を起こして松原に走ったのが真相。その頃、強引に処女を奪われたので、
もう、知人との縁が切れても彼と付き合う以外は考えられなかったそうな。(どこまで受け身なんだよ、お前……)
彼は典型的な、天下とったる俺ちゃんスゲェ系で(メーカー勤務で?)、松原の話はほとんど聞いてくれなかったみたい。
なんか違和感を持ち始めた頃、たまたまフリーズ起こしていた俺のiPodにアニメサントラ(ハルヒ……死にそう)が
表示されていて、ギャップに痺れたとか。オタだったことがわかってからは、
俺と帰りの時間を合わせることばかり考えていたとか。話がしたい一心で。

俺、オチル。ありえねーだろ、そんな厨房設定。30近いOLが考えることか?SFだ、これはSFなんだ。
会社に友達がいなくて孤立すると、ここまで感受性の垣根って低くなるのか??
俺、オタは入っているけど、これって元カノとの
失恋の反動だから、ほとんどニワカ。本田透を読まなかったら、こうはなっていなかった程度のノービスだぜ。
腐の当たる坂道を着実に登り続けている松原とは、業の深さがぜんぜん違う。
なのに、何でリアル恋愛の偏差値がそんなに低いんだ、お前!!と問い詰めたいのを必死で抑える。

今の俺は聞き役だ。

続く話は、すでに書いたこととだいぶリンクする。時間は……27時をまわっている。ストパン見逃した(泣
彼女の話が終わったところで、俺、本題に切り出す。最悪の展開は避けられたみたいだけど、
思い出して、また乱れるかも知れないし。ちゃんと着陸はしないと。でも、寂しかったんだな、松原。
「今日の、その……会社でのことは、どう思ってるんだ?」

バシーンッ!!!

思い切り、右肩を叩かれる。その後も、何度も何度も、俺の頭とか胸とか肩とか叩く。
「バカッ、バカッ、バカバカバカッ!!」
またひくひく泣き出してしまった。ああ、やっぱり俺ってバカす……
「なんで、中に出しちゃうのよ、バカ?????ッ!!!!!!」

え……と……松原さん、そこなの?

「あかちゃんに責任がとれなくなっちゃうよぉ……」さめざめと泣き出す松原。
なにこれ。

今の彼(天下男)は避妊をしてくれないらしい。(それは知ってる、外出し専科)
ゴムを付けるといけないと言っていたし、外に出すようにはしてくれていたから、仕方ないと思ってたんだそうな(屑仲間発見伝)
だけど、部署の業績が悪くなり始めると、やたらと愚痴っぽくなり、セックスも中出ししかしなくなって。
「妊娠したらどうするの?」って正すと、不機嫌になって「責任はとるよ」と、それっきり話をしなくなるとか。
おいおい、俺より屑がいたよ。蘇る金狼だ。俺は勝った!!

セックスの内容も変わってきたらしい。野外とか、カーセックスとかそんなことが増えてきたり、
最近は3Pに興味があるとか言い出したり(不埒にも、腹を立てながら俺はモッキンキン)
まあ、客観的には松原をストレス発散の道具に使っているだけだ。でも、松原は、
彼が精神的に苦しいときなんだから、自分がはけ口になるならいいか、と、受け入れていたらしい。
妊娠したら、この人も変わるかも知れない(変わるわけがない!!!!)
だから、もし今、妊娠したら、赤ちゃんの父親がわからなくなっちゃう。そんなのかわいそう、と。

あ”ーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!

俺、号泣したよ。声出さずに号泣ってわかる?
松原、心配そうに俺の背中さすっている。どんだけなんだよ、お前、
どんだけ我慢して、そんなふうに考えるようになっちまったんだ!!??

思いっきり松原を抱きしめて、キスをした。2人とも涙と鼻水とでぐちゃぐちゃだ。
「もういいから、後は全部、俺がやるから」
松原の身体、力が抜けきっている。俺にはもう選択肢なんかなかったよ。

始発が動きだす時間だった。
とりあえず、その日は松原には会社を休ませることにした。
そして仕事が引けたら、またここに来ると約束して、一旦帰宅した。
電車の中、俺、酷い有り様だったろうな。ネクタイ忘れているし、顔はグチャグチャだし。
よく考えたら、チンチンも洗ってないし。

会社に行って、上司に退職の話をした。慰留されたけど、それはそれ。
「松原さんはどうするの?」会社的にそれは問題か?
「昨日、彼女には話しました。それで、ショックで今日は出てこられないのかも知れません」

退職の話はすぐに広がった。スイーツどもが探りに来た。
「松原さんはどうするんですか?もしかして結婚とか?」
死ね、雌豚。氏ねじゃなくて、死ね。

ああ、今更きづいたんだけど、本当に、俺と松原って、社内的に公式化されていたんだ。
俺も、会社に友達はいなかったからなぁ。草ソフトボールに明け暮れる中年の青春で。

退社したあと、松原のマンションに走った。
彼女は一日中「お布団」にくるまっていたらしく、何も食べていなかった。
ご飯を炊く準備をして、スーパーに走り、食材を調達。
とりあえず簡単に作れるマグロの漬け丼と、水菜とジャコのサラダを作り、一緒に食べた。
手際の良さに、びっくりしていた。そりゃ、まぁ、こんなこと15年もやってますから。

シャワーを借りてさっぱりすると、何と言うこともなく、一緒に寝た。
松原さんの性器にキスをして、僕は射精した。

いや、ちゃんとしましたよ。
今度はいたってノーマルな、愛情たっぷりのやつ。
足の指から耳の裏まで、体中、至る所にキスをした。
髪の毛がすごくしっとりしていて柔らかい。時々ペニスが太ももにこすれるのが、すごく気持ちよかったなぁ。
お互い口でして、ゴム付けて正常位で入れて、ゆっくり、ゆっくり、抱きましたよ。
その間、ずっとキス。変なことを考えず、正常位か対面座位でなるべく口を離さないように、
ずっとキスしながら繋がっていた。ストロークにあわせて、か細い声でよがる松原さん萌え。

俺、元カノのことをずっと引きずって、すごく荒んでいて、どうしようも無くなると風俗行って、
泣きゲーやって鬱が入って、ちょっと立ち直って、また荒んで、風俗いって。そんな生活を4年間。
松原をこうして抱いて果てる瞬間までの数十分、全部取り返したと思った。癒されていると思った。
抱きながら泣いていた。俺もいろいろ苦しかったんだ。それと向かい合おうとしなかっただけで。

ピロートークで、松原は昨夜のことを許してくれた。
「私も○○さんにあやまらなきゃいけないことがあるし……」
なんだ?今頃、●姦まがいと引き合いになる隠し事って何だよ?俺、正直焦った。
「私も○○さん、犯しているんです」
役職名で呼ばれないのは嬉しい。しかし、話の内容は聞き捨てならん。
まぁ、ディティールは端折るけど、俺、彼女のBL同人活動で、ぼっこぼこに犯されていた。
チンコの根本、紐で縛られてギュウギュウいわされていたり、なにを読んでも「受け」担当だぜ。もてるな、おい。
「だから、昨日、お尻に変なことされたとき、ショックだったけど、自業自得かな……みたいな」
ずれてんなぁ……。
襲われたこと自体は、びっくりしたけど、傷にはなっていないって言ってくれた。それが嬉しかった。
距離が縮むのなら、ああいうのもありかも、居酒屋でフラグは立ってたし、私も準備は出来ていたと思いますよ。
女、こええ。
この頃になると、回復してきたので、もう一度抱いた。今度は、少し乱暴にした。上に載せたり、後ろにしたり。
でも、最後は正常位で、キスしながらいった。

でも、現実的に解決しなきゃならない問題がある。
まず、天下男のこと。
「俺でいいよね。天下男と別れさせるよ。それでいいよね」
天下男は、松原の貯金に手を出し始めていた。松原の身の安全を確保しながら、別れさせないと。
それから、会社の事と、俺の転職のこと。
転職はする。どうせ社内結婚は成立しない職場だし。ただ、彼女の確保する実力は無い。
まだ、自分のことで精一杯だったので。だから、俺の方でも受け皿を捜して頑張るから、
会社ではそれまで頑張ってくれという他なかった。
「うん、頑張る。大丈夫だヨ。しゃーわせだなーぼかぁv」加山雄三か?
すりすりしながらバカなことを言っている松原にあらためて萌え。もう、俺、騙されているのでもいいや。
三回戦突入。何年ぶりだ、こんなの。最後は、口に出させてくれた。

すまん。これからクライアントのところに出頭。トラブらなければ、今夜、天下男編を書く。
その間、支援と感想は欲しい。基本、バカで誉められたがりの俺にはすごく励みになるので。

2回戦目の途中に天下男から電話が掛かってきてて、とりあえず出させた。
当たり障りのない話で、週末がどうのこうのといってたけど、松原は何事もないように切り上げてた。
なんだろう、このデジャヴ

まあ、昨夜が貫徹で、この日は3回も頑張って、俺、泥のように寝た。
始発にあわせた携帯音で起きると、松原も目を覚ました。
俺の方を向いて、左肩に両手を添えて、「う?ん」とかいいながら鼻をこすりつけていた。幸せだった。

会社でのこと。俺は残務引き継ぎというあまり居心地の良くない仕事だったけど、
松原はいろいろ女性社員から突っつかれてたみたいだ。「恭介さんいなくなって、大変ですね?v」みたいな。
「そうですね。私もショックだったけど、頑張らなくっちゃv」
松原、全然動じてなかった。自分からスイーツの輪に入っていくこともしばしば。シンジラレナイ。
俺を心配させないようにしてくれているのか。
とりあえず、会社は大丈夫そうだ。あとは天下男の成敗を。

別れ話に彼女を一人で行かせる訳にはいかないよね。かといって、寝取った男が同行したら殺しあいだ。
だから、俺が背負うことにした。とにかく穏便に。松原に穏便に。
週末デートの待ち合わせにした喫茶店。やってきたのは俺だ、ばかやろぉ?(みなみけ千秋風
先に待っているのはいやだったので、10分遅れで到着。俺のチキンハートははち切れそう。
ところが天下男のスペックに該当する野郎は、俺のスカウターに反応しない。待つこと15分、遅れて来たがった、この野郎。

ひとしきり店を見渡すと、不機嫌そうに席に座り、携帯をいじり始めた天下男。
俺より2ツ年上。メーカー勤務の技術者ということだけど、よくわからん(詳しく聞いたら営業技術職とか、そんなのあるの?)

俺のスペック、ベージュのチノに勝負の紺白ボーダーラガーシャツ。時計は自慢のブライトリング。
元カノにブライダルリングを買い損ねた金で買った記念の一品だ。死に装束にふさわしい。
「すいません、天下男さんでしょうか?」
戦闘開始!!

「……あ、はい、そうですけど???」(よう、クズ)
「ちょっと失礼しますね」天下男の向かいに座る俺。もちつけ、もちつけ、松原のためだ、もちつけ?漏れっ!
天下男、キョトン。(そりゃそうだんべ。俺、お前じゃなくて良かったよ、天下男)
「あ?、初めまして。私、松原さんの会社の上司でして、今日は彼女に頼まれて、こちらに伺いました」(寝取りました、ゴメンナサイ)

俺よりやや背が低い。中肉中背というやつ。黒いウェストポーチと、携帯のネックストラップがチャーミング。
まぁ。基本的に話が弾むはずはない。おおざっぱにまとめると、
――最近、彼女の仕事が不安定。個別に面談したところ、泣きはらして収拾が付かなくなった
(会社のソファで押し倒した)
――後日、個別に事情説明が。その中で、失礼ではあるけど、天下男との話を聞くことになった
(フォローに入った深夜のマンションで聞いた)
――もちろん、他人の色恋沙汰に首を突っ込む資格はないが、それでも天下男の彼女への所作は酷いと思う
(避妊しろよ、バカ、あと女の薄給にぶらさがるな)
俺の名は、ミスター・ブーメラン

――よって、松原は天下男との別れを希望しています。今後、もう2人で会わない。そういうメッセージをお伝えするために、恭介君がやって参りました。
はい、天下男のターン。

天下男、奇襲攻撃でメロメロ。それでも冷静さを取り戻すと、
「何で彼女がそれを言いに来ないんだ」(そりゃ、黒幕は漏れでんがな)
「一昨日の電話じゃそんな雰囲気はなかったぞ」(知ってるよ、俺、そこにいたもんね)
「あんたに干渉されるいわれはない。別れ話なら直接今から聞きに行く」(わりぃ、松原さん、今、俺のアパートで待機)

興奮して声を荒げ始めた天下男。そりゃそうだよな。こういう時の女って、残酷だ。恋愛の上書き保存とか、たまんねーよな。
でも、お前の遺伝子があいつの中にこれ以上、入ることは絶対に許さない。

――私も彼女とは仕事で長いから、かなり彼女の性格は把握しています。天下男と二人きりで別れ話が言える子だと思いますか?
「そう思ってるなら、言えるだろう」(この、バカ)
――じゃあ、質問を変えます。別れ話を切り出した松原を、天下男ならどうしますか?

「…………」

天下男さぁ、もうお見通しなんだよ。積みなんだよ。王手なんだよ。何言ったって、お前勝てないんだよ、俺には。だってさ、

お前って、俺じゃん。

元カノの記憶がフラッシュバック。
めそめそ泣きながら別れの電話をかけてきて、何を聞いてもゴメンねしか言わず、
それっきりになった元婚約者。携帯もつながらなくなって、電話もとりついでもらえないで。
それで半年後に同僚と結婚した俺の元カノ。なんか、裏で起こっていたことが、今になってわかったよ。
因果だ。因果は廻るんだ。やられたことを、今俺はやっている。

「そんなことさぁ、あんたには関係ねーだろうがっ!!」
唇をふるわせながら、俺にくってかかる天下男。ちと、茶店の空気もまずいことに。
だけど、俺は平気だ。テーブルの上で手を組んだ。今、楽にしてやるヨ、昔の俺。
「いいですか、天下男さん」

「彼女はあなたにとってどんな彼女でしたか?一度でも、あなたに逆らったり、意見したりしたことは無かったでしょう。
どんな男性でもうらやむような、従順な彼女でしたよね。でも、彼女が心の底でしていた我慢に、あなたは気づいてましたか?
彼女を理解しようとしていましたか?
彼女を大切にしていましたか?
彼女にしてきたことを、他人に胸を張って言えますか?
どうですか?」
「…………」天下男、顔真っ赤。
「多分、これが彼女の初めての反抗、天下男に対して見せた初めての意見なんじゃないですか?
あれだけ我慢強い子が振り絞った気持ちなんです。受け入れてあげてください」

俺ももう限界。俺が発する一言、一言が、ブーメランになって俺を切り刻む。
天下男と2人になって、踊り続ける死のダンス。
俺、何えらそうな事言ってるんだ。きっかけのザマを思い出して、軽く吐きそうになる。
でもさ、天下男、俺もお前と同じクズだけど、俺は松原を幸せにするよ。

沈黙は続くよ、どこまでも。

「わかったよ……」
わかってくれましたか。もう帰って良いですか?
「わかったよ、いいよ、もう、あんなつまんない女」
あ?、天下男、そうか、そう言っちゃうのか、人の前でそう言っちゃうのか、やせ我慢してくれないのか。
本気でぺしゃんこにしてやろうと思った。でも、俺のアドレナリンもエンドルフィンももうガス欠。きつい。
「……そうかもしれませんね。普通の女性よりいろいろ未熟なところがありますね。仰るとおりだと思います」
腕組みしたまま黙り込む天下男。
席を立つ俺。
「あと、これを最後に渡すように松原さんから頼まれました」
そういって、天下男に手紙を差し出す。天下男へのフォローのために、手紙を書いてもらっていたのだ。
やっぱり、それなりの肉声みたいなものがないままの別れは酷いと思うし、キチガイ化させるのが怖かったし。
今でも、あの手紙が正解だったかどうかわからない。俺は、文面を読んでいなかったから、もう知りようがない。

電車に乗った頃になって、一気に疲れが来た。背中に嫌な汗をべっとりかいていた。
「今帰る。心配ない」彼女の新携帯にメールして、少し寝た。

その夜はセックス無し。なんか、やっぱり慣れないことをやって、ちょっと俺、軽い発熱。
松原と一緒に、家に山積みのアニメDVDを見ながらゴロゴロしていた。

それから、俺が退職するまでの間、彼女を一人にしないようにしていた。
平日は俺が彼女のマンションに泊まり、休日は迎えに行って、俺のアパートで過ごした。
最初は刺されるんじゃないかと思って、けっこう、本気モードでピリピリしていた。
でも、まぁ、姿を見かけることもなかったし、そろそろ大丈夫かなと思い始めた頃(3度目の週末)、
彼女のポストに天下男の手紙が切手無しで……。

こんな別れ方は酷い。話を聞いてやれなくて悪かった。一緒に解決方法を探そう。声が聞きたい。

俺、グンニョリ。つうか、怖い。松原はもっとこわいだろう。キチガイ化ってこんなに怖いんだ。
そうならずにやせ我慢した昔の俺、ちょっと見直した。
「かわいそうだと思うけど、でも、無理……」と、松原さん。そうだよな。
返事は出させず、その日は彼女の部屋に泊まって、俺は会社に遅刻していった。

それから3週間後、俺、遂に退職。
新しい職場は引っ越ししなくても通えるけど、路線が違うので、松原とは遠くなってしまった。
すごく心配だったのだけど、新雑誌の立ち上げとか、慣れないルーティンとか、馴染まなければならないことが
いっぱいあって、平日に会うのは難しくなっていた。
松原も、気をつけて帰るから大丈夫と、俺に負担をかけないように気遣ってくれていた。
会社でも、割と上手くやっているみたいだ。円満退社ではあったので、元上司とはやりとりとかしてて、
俺の仕事を引き継いだ担当を、上手くサポートしているそうだ。
仕事はどんどん忙しくなったけど、充実していた。週末は一緒に過ごせたし。
終電帰りや、泊まり込み作業も入り始めたけど、俺は充実していた。

だけど、2ヵ月ほど経った頃、1本の電話にすべてをぶち壊された。

「すぐ来てっ!!お願いすぐ来てっ!!こわいよぅ、こわいよぅ」
23時を廻った頃、松原からの電話。

(畜生ーーーーーっ!!天下男、てめぇ、なんでやせ我慢できないんだよ!!!)

会社を出て、タクシーに飛び乗った。その間、携帯は繋ぎっぱなしだ。
マンションの部屋で、松原はガタガタ震えていた。
会社から帰ってきて、部屋に入ろうとしたら、突然、非常階段の影から天下男が出てきて、
部屋に押し込まれそうになったらしい。別れさせた後、部屋の鍵は変えたから
安心していたんだけど、オートロックに滑り込んで待ち伏せしていたみたいだ。
本当にたまたま、同じ階の人が外廊下に出てきて、大声を出してくれたので、
天下男は逃げだしたんだけど、もし30秒でもタイミングがずれていたら……。

もう限界だ。最初は俺の部屋に匿うかと思ったんだけど、ここまで執着されると、
あんな安アパート、とても安全とは言えない。

変な話だけど、こんな事があったせいか、この夜はむちゃくちゃ乱れた。
無事で良かったと思いながら、もし、信じられないような幸運がなかったら、
いまここで、松原を犯しているのは天下男だったのだ。俺の知らないところで、
どれほど酷いことをされるのか。そう考えると、おかしな嫉妬で狂いそうだった。
初めて会社で犯したようなテンションで、俺は乱暴に松原を突きまくり、
彼女もそれにすべて応じた。互いに、無我夢中になってむさぼり合うような
乱暴なセックスに酔いしれていた。
「俺のものだ!俺のものだ!!」そうやって呻きながら、全部、中に出したし、彼女もそれを望んでいた。

翌日、俺は会社を休み、松原を彼女の実家に送っていった。
元の会社の上司に電話して、事情を説明し、身の危険があるので、ほとぼりが醒めるまで
休職にさせてやってほしいと頼んだ。まぁ、実質、退職と同じだけど、身の安全を守るには
そうするしかなかった。
彼女から教えてもらった天下男の実家には、俺の名前で内容証明の郵便を送りつけた。
「今度、同様の事件を起こしたら、被害届を出す」

マンションの引き払いには、親父さんが来た。事前に彼女からは、あまり親に見られたくないものは
段ボールに入れて預かって欲しいと頼まれていたので、部屋から困ったものは出てこなかった。
「今は落ち着いています。たまに会いに来てやって下さい」
親父さんにはそういってもらえた。

2週間後、結局、松原は7年勤めた会社を辞めることになった。送別会もない寂しい退職だった。
でも、元上司の計らいで、SOHO環境で出来そうな仕事が、彼女に外注されることになった。
機材は揃ってないから仕事は限られるけど、何もしないよりはましなので。本当に感謝だった。

俺は、すぐに職場に復帰して、がむしゃらに働いた。早く実績を作って安定させて、
松原を呼び戻したかった。週末を使って会いに行ける距離じゃない。だから、すごく会いたかった。
4年間も一人で平気だったはずなのに、たった1週間が本当に寂しかった。
そうやって、一日千秋の思いで、年末に向けて頑張っていたとき、会社の部署が消えた。

リーマンショックのあおりで、広告収入の激減が見込まれ、拡大路線から一転して事業引き締めになったというのだ。
オイオイ、オイオイオイ?(ブラクラのエッダ姐さん)心の第一声だよ。
なんだそりゃ。これまで準備してきた新刊計画も見送り。
半年後に景況を見定めてもう一度検討するから頑張って欲しいという一方で、
もし今辞めてもらえるなら、今月分とは別に、三ヶ月分、追加で出すとのことで。まぁ、ヤメロと言っているのと一緒。
俺、株やFXなんかやったこと無いぞ。他人がやった金遊びで、何で俺がこんな目に。
そりゃ、ハイテク資本主義の構造喰らういわかってるけどさぁ……
俺もかわいそうだが、俺を引き抜いた友人のつらさもわかる。そうとう食ってかかってくれていたのは知っているので。
まぁ、居座ったところで、仕事はないし、針のむしろだ。俺は腹をくくったけど、とりあえず一晩考えさせてくれと告げて退社した。
明日からプーの恭介さんだ。松原の影がどんどん遠くなる……。

やけ酒を飲もうとかいう気分にもなれない。
ふらふら帰宅して思考停止しニコ動に没入していると、スカイプ経由で松原から電話が来た。

「俺クン、どうした?なにかあったの?」
俺の様子がおかしいことに、すぐに気づいた松原。
もうこらえきれなかった。心の糸が切れてしまった。
今日あったことを、そしてこれからが見えなくなってしまったことを、松原に打ち明けた。
恥ずかしいくらい、ぽろぽろ泣きながら話していた。
松原だって、こんなの聞いていてつらいだろうに、俺は止められなかった。
俺がひとしきり話し終え、泣きやむまで聞いていた松原は、
「ねぇ、俺クン、良く聞いてね。私は大丈夫だよ」
「俺クンはさぁ、俺クンが大変なのに、私のことを心配しちゃうよね」
「私の事を好きにならなければ、私も俺クンも、前の会社に残れたのに」
「あの夜に、あんなことをしなければ、私が実家に帰ったりしないで済んだのに」
「俺クンは、自分の事が大変なのに、私に責任感じちゃう人だよね」
「俺クン、大丈夫。私は大丈夫だよ。だから、俺クンは自分だけのことを考えて良いんだよ」
木曜日の夜だった。俺はCLANNADAfterStoryの視聴だけを楽しみに生きている鍵っ子中年だ。
朋也が渚の家を出て働き始める話。明け方になった。寒い朝だ。俺は決めた。

出社して、上司に退職を告げた。
「フリーとして頑張ります。またチャンスがあったら、必ず最初に声をかけて下さい。
もし仕事があるなら、今からでも請け負います。よろしくお願いします」
関わりのあったすべての部署に回り、同じように退職の挨拶をした。もちろん、友人にも。
その足で、昔の会社にも行って、同じようにお願いをした。どの面下げて、という空気もあった。
だけど、構わなかった。どの人にも頭を下げた。
近所のスピード名刺に走り、名刺を刷った。会社は起こす時間はないけど、屋号は決めなければ。
松原と大盛り上がりで見たアニメをモチーフにした屋号を決めていた。
その名刺を持って、付き合いのあった会社を廻り、同じようなお願いをして歩いた。
そして、仕事で必要な機材を一式調達した。貯金が半分になったけど、まだ戦える。
翌日、さっそく元の会社から仕事がもらえた。小さいけど、継続はしていけそうだ。
俺は、更新が迫った安アパートを引き払い、仕事に有利な場所に借り直した。
安くはない。でも、不退転だ。二色刷からカラー名刺に変えて、また走り回った。

1ヵ月、脇目もふらず、俺は仕事を拾い、拾った仕事をこなし、また仕事を拾いながら、引っ越しを済ませた。
疲労困憊だった。電話もしんどかった。松原が恋しかったけど、それより今は仕事が欲しかった。
ぽつぽつ、まとまった仕事も入り始めた。仕事を捜す時間よりも、仕事をこなす時間が多くなり始めた。
3ヵ月目が終わる頃には、減る一方だった貯金が、上向き始めた。嬉しいことに、仕事の依頼が、まったく新規の
クライアントから来るようになった。

今年の冬は寒くて。でも、暖房費が惜しくて、それを節約して。毛布を被って仕事をして。
松原に会いたかった。寒い夜だからなおさら、同じ布団で裸になって抱き合っていたかった。

でも、なにより仕事がしたかった。
「“俺クン、奔る”だね」
大好きな歴史小説の事だった。電話の向こうの松原は、いつも変わらなかった。

そしてがむしゃらに頑張って、桜が咲く頃に、大きなクライアントの仕事があって、
3日ほど出張になった。おいしい仕事だった。これが終わればスタートに戻せる。

仕事は上々だった。想定外のトラブルはあったけど、なんとか切り抜けて満足の帰宅。
手にはスーパーで買った酒とつまみ。今は、一仕事終わった後の一杯が許されるくらいにはなった。
「ただいま?」鍵を開けて部屋に入る。誰もいなくても、戦友である機材たちが待っている家だ。

「俺クン、お帰りなさいっ!!」

部屋の奥から駆けてきたのは……そか、お守りだって言って合い鍵を欲しがったのは。

「俺クン、私、前に言ったよね。私と俺クンは、ずっと……」

「お布団は一つだけ、なんだヨ」

天下男編、終わりです。
明日、終章と言うことで、支援サンクスでした。
こんな時間まで、キモイなぁ。俺。

ほぼ半年ぶりの松原さん。少し髪が伸びたのと、メガネが細フレームに変わった。
タータンチェックのロングスカートに、すっきりしたピンクのニットがすごく似合っている。
俺から荷物を受け取ると、真正面に密着するように立って、額を俺の胸にコツンて押しつけながら、
「会いたかったヨ……」俺もだよ、松原。肩の上から腕を回して抱きしめる。柑橘系の香水の匂いがする。
・・・
「ふふふっ。正直者だなぁ、俺クンは」
松原はスーツの上から俺のペニスを探り当てると、そのまま包み込むように握って上下にこすりだした。
俺、驚きと嬉しさで、膝がガクガクしちゃうよ。
「……いいよ、我慢しなくて。私もしたいから……」

俺、超速攻でシャワー!!!特にチンコを丹念に洗い、シャンプーしながら歯を磨き、
髪を乾かすのももどかしくバスルームから飛びだすと、
黄色のTシャツに黒いスパッツの松原が、ベッドの上で女の子座り。
先鋒戦に続き、次鋒戦も俺の一本負け。

松原の身体、すごく熱かった。Tシャツの下にはAカップブラ。見たことない、新品だ。
俺、それをそっとずらして、触れるか触れないかするように指先で愛撫した。薄い乳房に唇を這わせ、
乳首に触れそうになると、別の乳房で同じ事をするみたいに、すごく時間をかけて愛撫した。
松原を実家に帰してから、次に会ったらずっとこうしてあげようと思っていたからだ。

彼女の反応は最高だった。身体だけでなく、魂まで俺の愛撫に応えてくれるような。
松原は俺の好きにさせてくれた。そして期待どおりの動きをしてくれた。
彼女のスパッツを脱がすと、ブラとおそろいの新しいパンティの上から割れ目をなぞる。
「ハァ…ハァ…お願い、キスして……」いいよ。
俺はパンティを横にずらして、控え目なクリトリスにキスをする。
「あーっ、ちょっと、あーっ、俺クン、俺クーン……」
どうやら中堅戦は俺優勢に試合運びできてる。この夜のために、何回抜いたと思ってるんだ!?
パンティを脱がせると、開脚まんぐりにして、両手で土手を開き、
松原の顔を見ながら、かぶりつくようにしてマンコを舐めた。

あえぎ声と荒い呼吸がごちゃごちゃになった反応を見せる松原。真っ赤に上気した顔とメガネが萌える。
そろそろフォールカウントだな、1、2、
突然、トランクスの裾から、手を突っ込む松原。チンコをこすりだした。これは初めてだ。思わず攻撃の手が緩む。
「私だって、ずっと考えてたんだからね……」
中堅戦、引き分け。

ゴム無しのまま正常位で入れた。時間をかけてゆっくりと大きなストロークで、松原を楽しんだ。
カリをこりこり刺激する入り口のあたりが、相変わらず気持ちいい。
自分の顔を彼女の顔の横に入れ、枕に押しつけた額で上体の体重を支えるようにして、両手を彼女の尻に回してがっちり掴み、
叩きつけるように、腰を打ち付けた。
俺の背中に巻き付けられた松原の手が、俺の腰を押さえつけて、動きをやめさせる。
「ハァ…ハァ…俺クン、いいんだよ、我慢せず、好きにしていいんだよ」

見透かされていた。とてもかなわない。
俺は繋がったまま乱暴に松原を後ろ向きにすると、両手で尻の肉を鷲掴みにして突きまくった。
彼女は上半身をうつぶせにして、枕を抱いて、俺の圧力に耐えている。
松原の肛門を開き、右手の親指でこねくり回す。それを拒むように、松原が指とペニスを締め付ける。
もうだめだ、限界だ……
目の奥で黄色い光がバチバチ爆ぜるような感覚とともに、俺は彼女の一番深いところに精液を送り込んだ。
副将戦も俺の負けだ。松原、お前、どんだけ俺のことを……
余韻が消えるまで抱き合いながらキスをした。

ピロートーク
☆??
「俺クンてさぁ、カワイイよね。子供みたいで」(34のオッサン捕まえてなんじゃそりゃ)
「どこから切ってもヘタレなんだけど、私を後ろ向きにしているときだけ〈俺様〉に変身するから、超カワイイv」恥ずかしいからやめて。
いろいろな話をした。会えない間、お互いがどんなだったか、何をしていたか。
松原は、親にはもう帰らないつもりと言って実家を出てきたらしい。俺の側で仕事を探すと。
「居候してもイイよね?炊事洗濯は全部するから」居候してくれなきゃ、俺が泣いちゃうゼ。
今期のアニメは「けいおん!」がイイ線行きそうだなんて話もした。
「私、ピアノ習ってたから、キーボードならできるかも」確かに、いい音で鳴く。
俺の話は仕事ばかりだから、あまりないけど、「すごいねーっ」って、必ず言ってくれた。
すごくなんかない。当たり前のことなんだけど、言葉で認めてくれるのは嬉しかった。
「よし、じゃあ、頑張った俺クンに、私からご褒美をあげよう」
松原は少し位置を変えると、右手でチンコを扱き始めた。
「ほら、甘えん棒があっという間に怒りん棒に。えっへんv」

こ、これは気持ちいい……ええと、これはおねだりなのかな、カワイイやつめ。
「あ、俺クンは動いちゃだめ」
松原は身体を起こして、俺の両足の間に入り、正座するみたいな格好で両手を使ってチンコを扱いていた。
風俗嬢、フェラ移行直前のあの格好だ。
「俺クンが入ってくると、私、何もできなくなっちゃうから、動かないでね。実はね、すごく良いものを見つけたんだ」
じゃーん、と言いながら、ベッドサイドに隠していたとおぼしきブツを取り出す。
「これは、良いものだぁ??っ!!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やめて???っっっ!!
松原が握っていたその物体は、俺が自分で慰めるために買った「東京名器物語」じゃないかっ!!!!

「おりゃ?????っ!!」
松原はチンコにローションをまぶし、オナホをあてがうと、両手で握りしめて、すごいスピードで擦り始めた。
「ぎゃぁあああああっ!!!」
ツるっ!!足がツるっ!!信じられないほど気持ちイイ。
「この浮気ものめ?。私という彼女がありながら、こんな女に入れ込んでいたなんて、こうしてやる!えいっ、えいっ!!」
会社じゃあんなに無口キャラだったのに、すまし顔で仕事していただけの不感症キャラだと思っていたのに、
堀江由衣の声まねをしながら、とらドラ!の、みのりんキャラになって、俺にだけ素顔を見せてくれて……
  ドッピ、ドドッピ。
俺、2分も持たずに昇天、うめき声上げながら、腰が引きつったようにびくびくしちゃったよ。
ところが、
「一万回耐えてみろ?っ!左手は添えるだけ?っ!!」
さらに速度を上げて擦り続ける松原。それは、無理っ!やばい、本当に駄目!やばいんだって!!!
「このビッチと私、どっちを愛しているか言ってみろ!」そういうプレイかよっ!!松原だよ、松原を愛してるよっ!!お願いやめて?……

「初めて〈愛してる〉って、言ってくれたv」
手を止めると、松原は俺に優しくキスして、ゆっくりオナホを外し(引き抜く瞬間がまたやばくてアヘ声がでちまった)、
袋に放り込んでから、ティッシュで後始末をすると、俺の横にどさっと倒れ込んだ。
「もう、あんなのいらないよね。私がいるからいいよね」

大将戦も俺の一本負け。決まり技はオナホ固め。

2人でシャワーを浴びて、べとべとになったシーツと布団カバーを取り替えると、
俺は松原と裸のままで眠った。寝付くまで、松原が俺の前髪をなでていたのは覚えている。

??★
翌日から、松原は仕事探しを始めた。俺は納期が近い仕事があったので、自宅で作業を急いだ。
求人はあるし、あてもある。オペレーターとしては優秀だったから、まぁ、待遇とかに面倒くさいことを言わなければ、
どうにかなるんだけど、どうしても営業がついて回ったり、クライアントとの対応があったりして、
また、昔の会社みたいなことになりそうだった。ブラックとは言わないけど、グレーの幅がでかい業界だし。

「なぁ、俺のところに就職しろよ」
2週間捜してみて、俺から切り出した。
今のところ、2人でガツガツ回せるほどの仕事はない。
だけど、ディレクションさえしっかりしておけば、俺が不在中でも、松原は仕事を進めておいてくれる。
その間に、俺はクライアントをまわったり、企画を作ることができる。
フリーになって半年。そこまで見据えて動くには、正直、早いという思いもあった。
けど、こいつを外に出したくない。側に置いておきたい。
「俺クン……私、頑張るから、昔みたいにコキ使ってね……」
そう踏ん切った俺の不安を、松原が一番よくわかっているのだ。
ぽろぽろ泣き出した松原を前に、俺はどっかとイスに腰を下ろし、

「じゃ、さっそく仕事v」
「はいっ!! わかりました。俺クン社長」

逆転大勝利。

なんか、人間の考え方って、いろいろだ。
前の会社で松原の上司だった3年間。俺、セクハラとかパワハラとか、そういうのばっかり気にして
彼女に対応していた。無口で反応もいまいちだったし、腫れ物をさわるような気持ちもあった。
だけど、退職を決意してから、ある意味、遠慮無しに態度が横柄になると、松原との仕事が円滑に回り出す。

「最後の頃の俺クンの下は、命令口調ではっきり言ってくれるから、すごく働きやすかった」
ちょっと強い口調で指示を出されたりすると、「ヘタレが頑張ってる?v」と、キュンキュンしていたそうな。ハァ、そうなんですか。
最初の頃の怖い印象は、アニオタ発覚で消えていたから、俺の変貌は距離が縮まったみたいで嬉しかったんだと。

居酒屋で言葉責めされたときと、ホテルに促されたとき。流され始めた自分に、
彼がいるのにって自己嫌悪にはなったけど、興奮している自分が不思議だったって。
でも、どうしていいかわからないうちに、ジェットコースターみたいにいろいろなことが起こって……

「後は全部、俺がやるから」
そう言ってくれるなら、その言葉を道しるべに、
「私も、貴方を全部信じます」
そう決めたんだって。

あわただしかった。
とりあえず、この部屋で2人で暮らすのは厳しいので、ここを完全に仕事場にして、
近所に2人で暮らすマンションを探し、引っ越しをした。家具はなるべく買わないようにしたけど、
料理道具と食器は一式、揃えた。松原は、ユニット畳と布団にやたらとこだわった。
「俺クンと私は、お布団で完成するんだから」理由は説明してくれない。そう決めたとだけしか。

俺の実家にも連れて行った。
両親に紹介して、しばしの歓談後、俺を別室に呼んだ親父が、札の入った封筒を握らせてきた。
「××温泉でも行ってこい。宿はとってある。言っちゃなんだが、イイ女だな、この野郎」
親父は俺の背中を一発強く叩いた。ニッコニコだった。
親父のマジェスタ(!!)を借りて、交通の不便な有名温泉に。初めて見る湯畑に感動する松原。
紹介された宿は……どう考えても、金持ち不倫カップルがお忍びで来るような、間違っても
家族連れが来ない隠し湯みたいな高級旅館。やたらと孤立感漂う部屋と廊下の配置の妙に、
淫靡なかけ流しの内湯まで備えて、これいかに……親父、あんたここを何に使っているんだ?

旅行番組でしか見ないような山海の美食尽くし。米の無駄遣いとしか思えない、すげぇ高い酒。
「……なんか、すごいね」口を半開きにして見入る松原。

その夜は、おかしな雰囲気に結構とまどった。こんな場に合わせる振る舞いを良く知らない。
温泉街を散歩して、一緒に温泉に入って、そして親父様の手のひらの上で燃えるしかなった。
封筒には50万入っていた。

友達にも紹介したよ。あの夜から、そんな機会もないままだったことに改めて驚いた。
地元では、俺、男子校だったので、そんなやつらばかり。
馴れ初めのことを突っ込まれた松原は、肩を落としてうつむきながら、
「上司と部下の立場で私に関係を強要して……それで仕方なく」野郎ども、バカ受け。
あの?、実はシャレになっていないんですけど(^_^;)
こういう器用なところもあるんだな。うんうん。

彼女の腐仲間にも会わされた。
さんざん、テキストで嬲られている地域限定有名ヘタレキャラ登場とかで、もうヒドい騒ぎ。
彼女のテキスト原作で同人漫画出していいかとか、ユルシテクダサイ。
「もう描いてきたんです。v」
・・・・・・
表紙は俺とは似ても似つかぬイケメン小僧。
これはヒドい。俺の人権はどこに!?チョ、そんな太いのがお口いっぱいに(;TOT)-yω
なにこの緊縛した俺をオナホで嬲って泣かしている黒髪のメガネスーツ男。
「ああ、それは松原ですv」

【ブレイク】
つ、疲れた……

えと、パイズリとか無理です(汗

親父は地元企業の社長です。なぜ継がないかっていうのは、特定が怖いので内緒です。

もうちょっとで終わります。
【終了】

ご祝儀もあるのかも知れないけど、仕事は順調だとおもう。
体勢が整ったことで、昔の職場が太いクライアントに変わった。
それで、彼女用にパソコンを増強した(買ってやったぜMacPro、グレア液晶のiMacなんかゴミだ、ゴミ)
とりあえず、安心して仕事が拾えるようになった。彼女が外貨を稼ぐよりはよほど効率がいい。
引っ越しやらで出費はあったけど、先々に確定しているスケジュールで、秋にはまた元に戻る。
天下男に多少使われていても、松原もしっかりと貯金を持っていた。
でも、これはいざというときまで手を付けないでおこうと。
俺の手持ち資金をまわして、頑張っていこうと。
心配していた俺不在時のクライアント応対も、むしろ先方の受けが良くて驚いた。
「だって、電話の向こうの人は、俺クンにとって大切な人でしょ。そう思うだけで、相手のこと好きになれるもの」
は……は……
恥ずかしいせりふ、禁止??っ!!!

松原はずっと、実家に帰っています。だから、今、俺は家に一人です。

でも、いつまでも2chに張り付いてはいられません。そんな時間、もう、俺には許されないのです。
明日、成田で出会う松原は、もう俺の嫁だからです。

新婚旅行に、行ってきます。

支援してくれたみんな、本当にありがとう!!
彼女が実家に帰って、一人になって、今回のことまとめたくて始めた投下だった。
こういう作業は本職ではないので、見苦しいところもあったとは思うけど。

今のところハッピー進行、だよね?
だけど松原との始まりが俺@鬼畜だったことは、生涯背負う十字架です。真逆に転んで、最悪の結果になってたっておかしくないと思うし。
結婚指輪を見る度に、幸せな気持ちの裏側にある、自分の過ちも絶対に忘れないようにしようと。

これで最後です。今は、あいつに逢いたくて仕方ありません。

シャツ気持ちわる?い

大阪支店にいた時の話です。毎年社員旅行に行くのですがその年は仕事が忙しく中止になりました。積み立て金が帰ってきたので若いヤツだけでどこかに行こうという話になったのです。
大阪から近い淡●島に「ぱらだいす」があると深夜番組の○○ナイトスクープでやってたんで一回行ってみようと言う話になり(単なる趣味の悪いキャンプ場ですが…)20代の男女4人ずつでキャンプに行くことになりました。
エンジニア男3人と総務&経理部の女3人です。

明石大橋を渡ってPAや震災記念館を見て回っていたのでパラダイスについたのは夕方になった頃でした。
すぐに夕食の用意を始めましたが、調理の最中から酒盛りが始まっていました。
その中で一番若い「Eちゃん20才」が(性格&ルックスは若槻千夏かな)ワインをラッパ飲みしてとばしまくってます(笑)
夕食ができあがる頃には全員泥酔状態です。まじめに夕食を作っていた私と経理のYちゃん(榎本加奈子似の26才)だけ意識はハッキリしていたかな?

夕食作っている時からYちゃんとはいい雰囲気だったんだよね。味見するのにスプーンで「あーん」してもらったりして。
その流れで酒盛り中もイチャついてたんだよね僕らは。
そこに割り込んできたのが、今まで観たこと亡いくらい酔っぱらってるEちゃん。
「あー!なんかそこだけいい雰囲気でむかつくー!」といって千鳥足で僕とYちゃんの間に無理矢理座り込んできた。
Eちゃんはフレアーのミニをはいてたんだけどワインのボトルを持ってはしゃぐモンだからスカート&シャツがワインで濡れまくっているんだよ。
Tシャツが透けて結構でかい胸がもろわかりの状況。DかEは有るかな?スタイルいいことに初めて気がついた。
それに気がついたのかどうかわからんが、男の一人が奇声を上げてビールかけをはじめやがった。
もちろんEちゃんを集中攻撃。。。

酔っぱらったEちゃんは「シャツ気持ちわる?い」といってTシャツをめくってブラ丸出しの状態に。。。
黄色いチェックのかわいいブラですた。胸の形もきれいで十分Eカップはあるかなって感じ。
男どもは大騒ぎ、女の子も大笑いしてる。ヒューヒューとかいって盛り上げてるとEちゃんはストリップみたいに色っぽく脱ぎ始めた。
Eちゃんも「このブラかわいーでしょー」とまんざらでもない様子。Tシャツを全部脱ぐときゅうにEちゃんは「おしっこ行きたーい!Hつれてって!」と(Hは僕のこと)
男どもは大ブーイング「スカートも脱いじゃえ!」とか好き勝手言っていましたがEちゃんは「はやくぅ?もれるぅ?行くよぉ!」とブラ姿のまま僕の手を引っ張ってトイレのある方に連れて行こうとします。
Yちゃんといい雰囲気だった僕ですがそんな姿で手を引っ張られたらどうしようもありません。。
前屈みになってるからブラに隙間が出来てチラっとB地区みえてるし・・・・・

Yちゃんから「襲うんじゃないよ!すぐに帰ってくるんだぞ!」とカプールみたいにほっぺたをつねらてから、Eちゃんと手をつないでトイレへ。
ここで冷静になった。。実はEちゃんは本社役員の親戚だという噂があった。たぶん間違いない。
それに僕には東京に遠距離の彼女がいたし、Eちゃんにも彼がいると言う話は聞いていた。
ここで一時の感情にながされて、北海道や沖縄離島にとばされてはたまらんとおもっていた。
5分ほど歩いて(結構遠かった)トイレにつくとEちゃんは「怖いからドアの前にいてね」と女子トイレの中まで連れていかられた。
夜中だし汚い公衆便所だから平気だったけどなんか変な感じ。なかなか出てこないので「まだぁ?寝てないよね!?」と声をかけると
ギィ?とドアが開いた。
中にはブラをはずして胸を隠したEちゃんが怪しい目をしてこっちを見てる・・・
「ねえ、Yちゃんとずっとイチャついてたでしょう??」ちょっとろれつが回ってない
「私の気持ち気づいてるんでしょう??」とオパーイまるだしで僕の首に腕を回してきた。
「でもEちゃん彼氏いるんでしょう?おれも彼女いるし・・・・」と言いかけたらいきなりディープキス攻撃で口をふさがれた。
「今ここにはいないからいいでしょう!?」と解るような解らないような理屈でいきなり僕のGパンのチャックを開けて手を突っ込んできた。
ここまでされたらもう、左遷でも何でもいいやってな感じです(爆)
今までで一番激しいキス&ペッティングだったですよ。
そのまま彼女に後ろを向かせてバックでつきまくってやりました。酔って盛り上がっていたせいか彼女はすぐに「イッ、イィ?」と逝ってしまいました。
ぼくは発射前でしたが、酔うとなかなか逝かないタチなのでとりあえず服をなおして、彼女にぼくのシャツをかけてみんなのところへ戻りました。

で、かえってみるとみんなテントや車に入り込んで寝てるんですよね。ってゆうかつぶれてるんですけど。
Eちゃんはもう立てないようで肩に担いだまま寝てます(笑)「ヤッタラ寝るのか!」と突っ込みたくなりましたが。。。。
で、一人しか入っていないテントを見つけたので、Eちゃんをテントの一番入り口側に寝かせました。
Eちゃんをまたいでテントの真ん中に寝ころんで寝ようとすると一番奥に寝ていた人がぐるっとこっちを向きました。
Yちゃんでした。「遅かったじゃん!Hな事してないでしょうね?!?」といきなりほっぺつねり攻撃。
「いや、Eちゃんトイレで寝ちゃってさー」と適当にごまかしているとYちゃんは急にこっちに寄ってきて「チェックしやる」と
寝ころんだ僕の上に乗っかってきました。そこでながーいべろチュー。奥歯から歯の裏から舌の根本まで舐めまくるようなエッチなキスでした。

ぼくが「Eちゃんが起きちゃうよ?」といって隣を見るとEちゃんはガーガーいびきをかいて寝ています(笑)
二人で目を合わせてニコッとすると当然のようにキスの続き。20分以上キスしてたでしょうか?
僕は隣の車やテントには同僚がいるしとなりにはEちゃんがいるのでそれ以上は無理だと思っていたのですが、Yちゃんはやる気満々です。
自分からチノパンを脱いでぼくのGパンを脱がしにきます。あまり激しくはできないので二人とも横になったまま彼女の後ろから挿入しました。ふぇらしなくても十分びんびんだったし彼女も超グショグショでした。
腰をこね回して彼女の奥を突いてやると彼女は「ぐぅぅぅ?」と悶えます。声を出さないように下に引いた寝袋を噛んでます。
シーツを噛んだりするのはドラマでしか見たことなかったので異様に興奮しました。

先ほどEちゃんにおあずけを食らっていたので超いい気持ちになってきたんだけど、彼女を逝かせるまでは逝けないとおもい
腰をガッツリつかんでグリグリグリ?とこねくり回してやるとYちゃんは「うぐうううううう」と唸ってピクピクけいれんしていますどうやら逝ったようです。
やっと安心して発射出来るとおもい「Yちゃん逝くよ」とピストンを早め、おなかに出そうと抜いた瞬間!!なんとYちゃんが電光石火の素早さで
「パク」っとくわえてジュルジュルとバキュームふぇらをして口内で受け止めてくれました。
あの素早さにはびっくりしましたがあわててティッシュを渡そうとするとYちゃんは耳元で「全部飲んじゃったから平気」とささやく。。。。
「平気?気持ち悪くない?」と聞くと「何で?みんな飲むものじゃないの?」と。。。。彼氏に教え込まれてたみたいですね(笑)
その後Yちゃんは丁寧にぼくのティンティンをきれいに舐めてきれいにしてくれました。

その後朝までイチャつきながら話をしていましたが、Eちゃんは婚約が決まったらしくみんなで泊まりに出かけるのはこれが最後になるようで、妙にはしゃいでいたので泥酔してしまったらしいです。
Yちゃんは単に彼氏としばらく会っていないので溜まっていたそうです。僕の元カノとYちゃんは仲が良かったため、元カノから僕とのエッチは相性抜群でやめられないと聞いていたらしく(実際すごく相性良かった、今でもたまに会ってるし)試してみたかったそうです。
次の日、Eちゃんは当然のように二日酔いで全く記憶が消えているようで
「なんで私のTシャツがこんなにワインで汚れてんの!!」とほざいてました。みんなに突っ込まれてましたが「うーん、あたまいたい、きもちわるい」とさいごまでお騒がせでした。
でも大阪に着いてからEちゃんが僕のそばに来て「ねえ、なんかよく覚えてないんだけどHとキスしたよね??たしか」と小声で聞いてきたので
「ん??そうかな?俺も酔ってたからあんまりおぼえてないんだよね、こんどシラフでキスさせて!」ととぼけると「ばか!させるわけないっしょ!」と顔を赤らめていました。

Eちゃんはその後結婚して退社してしまいました。役員にはばれなかったようです(笑)
Yちゃんとはその後何回かヒマな時に食事に行きましたがHはそれ以来していませんね、酔った帰りにキスは何度かしましたが
「こうゆうの良くないよね・・・」と毎回彼女が言うので「まあ、ね。」というしかなく進展出来ませんでした。

僕も希望通り東京の本社に転勤になり彼女たちとはそれきりです。Yちゃんからはメールは来ますが近況報告くらいですね。
アウトドアショップでテントをみたり、TVでキャンプをみると、彼女たちとのHな思い出を思いだしてしまいます。

乱文乱筆、駄文につきあってくれてどうもでした。

間違い発見しました。参加したのは男性3人、女性3人の6人です。
スマソ
ちなみにテント2棟と車一台に別れて寝ました。

部活の大会前に

需要あるかわかんないけど投下してみます。
ちょっと趣旨違うかも?
まとめに取り上げられたらちょっと嬉しい。

寝取られというか、元カノの前の経験って話なんですが。

元カノは結構警戒心が無い人でした。
友達も男女分け隔てなく接する人で結構ひやひやさせられました。
余談ですが彼女は結構小柄で155くらい、胸はCカップくらいだったと思います。

なんでも高校の部活の大会(放送のスピーチか何か?)で泊り込みで遠征に行ったとき、先輩に宿泊先のホテルでそういうことをされたと。
聞いてみると、結構懇意にしてもらっていたらしく、悪い気もしなかったそうです。
順々に話していきます。

翌日の大会のために前日にホテルに到着して、お風呂に入った後、勉強を教えてもらうためにその先輩の部屋に行ったそうです。
その時にホテルで用意してくれる寝間着で行ったそうなのですが、そのホテルは浴衣じゃなくてローブみたいな?やつで、結構丈も短かったとか。
夏の少し前の出来事だったと言うので特にその下に何か着ていた訳でもなく、そのまま下着の上に羽織っていっただけだったそうな。

高校生の男子が一つ下の後輩のそんな姿見て変な気を起こさないわけ無いと思います。
しかも部屋はシングルで、この時ダブルとかツインとかだったら何事もなく終わっていただろうと。
(自分で言うのもなんですが元カノも結構可愛い方でした。この間やってたHEROの劇場版に出てたショートカットの松たか子をちょっと幼くした感じ)
最初は普通に勉強してたそうですが、その内にローブがはだけてきて、ブラとか丸見えだったかもしれないそうで。

で、いきなり告白されたそうです。
戸惑いつつも了承するとキスされて、舌まで入れられてそのままベッドに。
紐を解かれて下着姿をさらされるとそのまま抱き締められ、ブラを外されたと。
そこからは延々キスされたり胸を触られ、舐められしている内にいつのまにか結構な時間が経っていて。
明日もあるからと元カノが部屋に戻ろうとすると、その先輩は部屋まで送ると言ってついてきたそうです。
勿論それは口実で、元カノの部屋(多分学校が同じだったなら部屋も隣とか、そのくらい?)に着いたら
そこでまた明日、ではなく部屋に上がりこみ、同じように彼女のローブを脱がせてブラを剥ぎ取り、ベッドに押し倒して先輩の部屋と同じように成すがままにされていたそうです。

お互いにその時下着一枚で、ずっと触られていたのもあってか彼女の方は結構出来上がってきたみたいで、下着がうっすら湿ってきていたみたいです。
(と言っても付き合ってる時は自分が下手なのもありますがあまり濡れる方ではなかったです)
薄い布越しに向こうのモノも大きくなってるのが分かったそうですが、特に何も言わないでいると男の方がやっぱり暴走し始めたらしく。

最初、先輩の部屋の方で最後まではしないなんて口約束を交わしていたそうです。
理性があるうちは大丈夫でしょうけど吹っ飛んだら多分、何もなくなると思います。

まず向こうが脱いで全裸になったそうです。
そしてそのまま元カノの下着も剥ぎ取ろうとしてバタバタしたようで。
抵抗したみたいですがやっぱり駄目で、最終的にずらされて、されるがままにいれられてしまったそうです。
痛さと衝撃で何もできなくなってしまった(その時が初めてだったそうで)元カノは痛みが引くまでじっとしてたそうですが、
痛みが引く前に男の方が限界を迎えたそうです。

成り行き任せです。
ゴムなんてありません。
あったとしても着けることなく(そこまで行かず)終わると思ってたでしょう。少なくとも元カノは。
そのまま中に全部出されて、先輩の動きが止まったところで「え?」って感じだったらしいです。
先輩はひたすら「ごめん、ごめん」とつぶやきながらもまた動き出したそうです。

無理矢理キスされて声もあげられず、容赦なく腰を打ち付けてくるし、ただただ痛いだけだしで地獄のようだったと言ってました。
その後しばらくしてまた先輩の動きが止まり、二発目も全部中に出されて終わったそうです

その大会がどうなったのかとかは知りません。
ただ、その先輩はそれから元カノに接しようとしてこないまま卒業して行ったそうです。
このことで妊娠して大騒ぎとか、そういったこともなかったそうです。

以上、初めてそういった事に展開し始めたときに聞かされた話。
自分は別れるまで中には出せなかったな……怖くて。
できたら今養えるかとか考えたらそんなことできなかった。
勝ち負けとかじゃないし、後の事考えたら当然なんだけど
その先輩には勢いとはいえできた事が自分には出来ないんだなとか考えたらちょっと悲しかった。

彼女のトラウマ

ひょんなことから知り合った彼女、美沙。
キスだけのプラトニックなつきあいをしていたのが、訳あって俺のマンションに同居することに。

「明日からこの部屋使っていいよ。後で片づけるから」
「うん、ありがと」
美沙は俺にしがみついてきたので、抱きしめる。
「ねえ」「??」
目をつぶって上を向いているので、唇を合わせた。
さっきとは一味変えて、舌を美沙の口の中にそっと入れると「むぐうっ」と仰け反った。
「もうっ!、ビックリしたよ」と笑った。

「そうだ、お風呂入っておいでよ」
「……でも……恥ずかしい」何かためらっている。
「大丈夫だよ、覗いたり乱入したりしないから。ゆっくり入っておいで」
「うん……」
そう言いながらバスルームで服を脱ぎだした。
カーテンを閉め忘れているのか、服を脱いでいる後ろ姿が丸見え。

Tシャツとジーンズを脱ぐと、意外にほっそりした背中と、大きめの尻が目に飛び込んだ。お尻をすっぽり包む白いショーツが降ろされると、真っ白なお尻が飛び出した。
更に、白いブラのホックが外されて・・・残念、胸は見えなかった・・・・

とりあえず、布団を敷こう。
美沙用として、洋室のクローゼットから花柄の客布団を出しておく。
俺の布団は、いつも通り寝室として使っている和室へ敷く。おっとっと、ついでにエロ本とかエロDVDを片づけなくては……
何とか片づけ終わった頃「お先に」と美沙が出てきた。
スエット姿に濡れた髪がいい感じだ。

「私、どこで寝ればいいの?」
「…………」俺は口の中が乾きそうになった。「布団は隣の部屋に出してあるけど……でも、まだエアコン取り付けていないよ」
「じゃ、今日はこっちで寝るよ。布団持ってくるね…………わあ、すごい、このお布団ふわふわ」
美沙の感激する声が聞こえた。

「俺も風呂入ってくるよ」
「うん」
俺は、カーテンを閉めて風呂に飛び込むと、逸物を念入りに洗った。と、さっき買ったばかりのシャンプーが目に留まった。
久々に嗅ぐ女物のシャンプーの匂い・・・・前カノのことを思いだして、切なくなった。
(前カノは引っ越してきた夜、一度だけここに泊まりに来たことがある。しかし、他の男との間に子供ができてしまい、俺の許から離れていった)
今頃は、新しい旦那の元で、幸せそうに大きなお腹を抱えているのだろうか?
大きかった胸も、より一層大きくなっているんだろうな……。

「お風呂長かったね。お布団、こんな感じでいい?」
和室に布団が並べて敷いてある。切なさが込み上げてきた。

「どうしたの?」
「ちょっと考え事をしていたんだ」
「そう……もう寝る?」時間は22時。いつもなら起きている時間だが……
「そうだね」

美沙が布団に潜ったことを確認し、明かりを落とす。
「何か緊張するよ」暗闇から声が聞こえる。
「どうして?」
「私、今までずっと一人で寝ていたから・・隣に人がいるのって」
「いやなの? 別々に寝てもいいよ?」
「そうじゃなくて、うれしいのよ。寂しくて、いつも寝るのがイヤだった……」

俺は、美沙の布団に手を入れ、腕を引き寄せた
「腕枕してあげようか」
「うん」
美沙がごそごそとこちらに来る感触がした。
美沙の体を抱え込むと、濡れた髪の感触もした。
「温かいよぉ……」しばらく抱き合うが

「ちょっと熱くなってきたね」と離れる。
俺は、上向きになった美沙の顔を撫で、肩から胸へ
「いやん、恥ずかしい……私の胸、小さいから」
確かに小ぶりな胸ではある。服の上から、感触を確かめながらそっと揉むと、美沙の息が荒くなった。
「すごい……気持ちいいよ」
「直接触っていい?」
「うん……でも、恥ずかしい」
「明かりつけないから」

俺は、美沙のスエットの裾を捲り上げると、美沙は自分からスエットの上半分と中のシャツを脱いでしまった。

俺は、美沙の胸に直接タッチし、まずはバストを揉み上げる。片手で収まるぐらい小さな胸だが、張りはある。
「んっ、んっ、んっ」美沙は鼻を鳴らした。
胸を揉み上げながら乳首にタッチすると「ああっ」と切なそうに声を上げた。
「もう、ぞくぞくしちゃった」美沙は驚いたようだ。
そのまま乳首をぺろりと舐めると「んんっ」と腰が動いた。
胸を揉みながら舐め続けると「あっ、あっ、あっ」と気持ちよさそうな、それでいて戸惑ったような声を上げた。

俺は胸を舐めながら片手を胸からお腹、そして下半身に移動させた。
スエットのゴムから中に侵入すると、コットンのショーツの感触が。
俺はショーツ越しにそのまま股間に指を滑らすと・・・・・

━━━━━━━━━━━━━

「いやぁぁぁぁぁぁぁあああああああああっ、やめてっっっっ」
美沙はいきなり絶叫して飛び上がった。
俺は跳ね飛ばされて、テレビに思いっきり頭をぶつけた。
「ゴン!」頭から火花が出そうだ。

「てめえ、何やってんだよ!!ゴラァ」あまりの頭の痛さに、大声を出した。
そのまますかさず、天井の明かりを付けると

上半身裸の美沙が、布団から飛び起き、土下座をしていた。くぐもった声で
「ごめんなさい。ごめんなさい、許してください。もう二度としませんから・・許して」
と号泣していた。

三つ指突いて謝る美沙。横乳がぷくっと膨らんでいた。背中にも脂が乗り、真っ白な肌は透き通るようだ、

とそんなの見ている場合ではなかった。

「どうしたの?、どういうこと?」
「うっ、うっ」
「やっぱり、俺のことイヤだったの?」
「違います。絶対に違います・・・あなたのこと大好きです。信じてください・・・でも・・・・」
「まず、顔をあげなよ」「はい」

美沙は顔を上げると「どこか、ぶったのですか?」
「うん、テレビに頭をぶつけたんだ」
「ごめんなさい…………」

「少し話そうか。服、着なよ」「はい」
美沙は、枕元からスエットを取ると、頭からかぶった。

「私だって、小娘じゃないんですから、今日は祐太と一つになる覚悟をしていました。というか、一つになりたかったんです。でも……怖かった」
「怖かったって?」
「私の初体験・・・好きな人じゃないんです・・・」
「美沙」
「話して・・いいですか?」
俺は、聞くのが怖かったが、現実から目をそむけてはいけないと思い返し、うなずいた。

━━━━━━━━━━━━━

美沙は、両親との間の一人娘として育った。ところが、小学校4年の時、父親が事業に失敗し、マイホームからアパート生活に転落。借金を抱えたことから、母親もフルタイムで働くようになり、家庭も荒んだ。
喰うやくわずの生活の中、高校3年の夏、父親が食事に連れていってくれた。見たこともないような豪華な料亭。父親と同世代の紳士も同席していて、父親は気をつかいまくっていた。同年代なのに、紳士の方がよほどかっこいいと思った。
どうして私が同席させられたのだろう、と思っていると、急に眠気が。
料亭の仲居らしい着物姿の人に、別室で休むように言われ、離れに敷かれた布団の上で眠ってしまった。

目が覚めたとき、美沙は驚いた。
着ている物は全部脱がされ、全身を舐められている感触が。
舐めているのは、先ほどの紳士だった。下着姿だ。
「ええっ、お父さ?……」「お父さんは先に帰ったよ。大丈夫。ご存知だから」

美沙は、脳天を砕かれるような衝撃を受けた。
父はわたしを置いて帰った。売られたんだ……。

美沙の受けた衝撃など関係なく、紳士は美沙の全身を撫でたり舐めたり。
「大丈夫。そんなに怖がらなくてもいいんだよ。『済んだら』ちゃんと送り届けてあげるから」
紳士は、慣れた口振りで語ると、胸を揉み上げた。初潮が来てからは、医師以外の男性に見せたことがない、小ぶりの胸だ。
両側からやさしく揉まれると、嫌悪感と同時に、今まで感じたことがない気持ちよさも感じた。
「ああっ」と吐息が漏れ、体の奥が熱くなってきた。

しばらく胸を弄んでいた紳士は、美沙のお腹から下半身へと舌を移動させ、ヘアの匂いを嗅いだ。匂わないのかな?、と心配していると、脚を開くように促され、誰にも見せたことのない割れ目を舐められた。
最初は気持ち悪くて鳥肌が立ってきたが、すぐに股間が熱くなってきた。

「んんっ、んんっ、ああっ」初対面の中年紳士に舐められているのに、どうしてこんなに気持ちいいの?、お酒飲まされたから?、お酒に何か入れられていたの?、と快感に身を委ねていると、ズキン、という衝撃が走り、「あああっ」と声が出た。
(多分、クリを舐められたのか?)
「どう?気持ちいいでしょ」勝ち誇ったように紳士は言った。

股間を責められること少し。紳士の手が止まった。パンツを脱いでいたのだ。
「くわえてもらっていい?」大きく首を横に振ると紳士はうなずき、手で握るように促された。
初めて握る男性の肉棒。固くて大きくてびっくりした。

おそるおそる握って、言われるまま擦ると、肉棒は更に固くなった。
息が荒くなった紳士は、肉棒を離すように促すと股の間に回り込み「入れるよ」
その時、目をつぶった美沙の頭には、クラスで好きだった男の子の顔が目に浮かんだ。
股間に何か当たるような感触がしたあと・・・

激痛が走った。
「ああっ、痛いっっ」
「えっ?。初めてなの?」
「はい」

「そうだったんだ・・・・優しくするからね」
紳士は、しばらく肉棒を奥まで挿したままじっとしていた。
「痛みはどう?」「少し楽になりました」「そう……」
紳士は、ゆっくりと抜き差しを始めた。
痛みは残っていたが、それとは別に何か気持ちよさのような感じもした。

目を開けてみると、紳士が汗を垂らしながら美沙の上で腰を振っていた。
「はあっ、はあっ」
痛みと気持ちよさの間で、美沙は「んっ、んっ」と鼻を鳴らしながら耐えていたが、
「美沙さん、逝きそう」えっ、中に出されたら赤ちゃんできちゃう、と思っていたら
「ううっ、ううっ、ううううっ」紳士は肉棒を抜くと、ドロドロとした熱いものをお腹の上に振りかけた。

「はあっ、はあっ」お腹の上に、熱いものを振りかけ終わった紳士は、美沙の股間に目を向けると
「初めてだったんだ……」と感慨深げに言った。
「はい」
「悪かったね。キミのお父さんからは『男が居るみたいなので、安心してくれ』と言われていて……」
「いいんです。気にしないでください」
美沙は涙が出てきたが、後始末もそこそこに服を着た。ちょっと上等な通販のワンピースで、ちょっと前に母親におそるおそるおねだりしたら、あっさり買ってくれたものだった。

仲居さんが呼んでくれた黒塗りのハイヤーに乗り自宅へ。(タクシーに乗るのも小学生以来だった)
「おかえり」母親が伏し目がちに声を掛けたのを無視して風呂へ。(父は寝室にこもっていた)
泣きながら体をごしごし擦った。

翌日、学校から帰ると、父が目を合わせないようにしながら「昨日は先に帰って悪かったな。◇◇さんがお前にって寄越したよ」と分厚い封筒を寄越した。
部屋に入って中を見ると、現金が20万円入っていた。でも、封筒は一度開けられた跡があり、隅に書かれた「300、000円」という文字がマジックペンで消されていた。

お金をもらう義理なんてない。それよりも、娘が辛い思いをして手に入れたお金をピンハネする親が情けなかった。また涙が出てきた。
封筒を叩き返したかったけど、それもできなかった。複数の友達に5000円?2万円程度ずつ借金をしていて、返すのが先だと思ったから。

高校を出た後、両親の反対を無視し、県外の寮付き企業に入った。
初体験のトラウマから、男性を徹底的に避けるようにした。
(女の子ばかりの職場なので、飲み会とかデートの誘いを全部断って、会社と寮を往復していれば、まず男に声を掛けられることはない。)

そんな中、俺と知り合い、結ばれるはずが、股間を触られた瞬間、過去の初体験の思い出が蘇って、とっさに飛び跳ねたという。

━━━━━━━━━━━━━

「よほど辛かったんだね。美沙。俺こそごめん。美沙の気持ちも分からなくて。」
「いいえ。でも、多分大丈夫です。もし気になるんだったら、私のこと縛ってもいいですから続きを……」

「そんな……美沙が嫌がるのに、無理矢理Hするなんてこと出来ないよ」

「ありがとう……でも、私、辛い思い出から逃げたくないんです。祐太に嫌われたくない。祐太と……ああああんっ」またべそをかいてしまった。

「美沙……じゃあ、こうしよう。今から、美沙のこと抱くよ」
「はい」
「でも、辛くなったり、イヤだと思ったらすぐにやめるから、正直に言うんだよ」
「そんな……あなたに申し訳ない」

「美沙、キミのこと、大切にしたいんだ。離したくない」
「祐太!!ありがとう!!」美沙は再び俺にしがみついた。顔に当たる髪は……乾いていた。
少し抱き合ったあと、俺は室内を薄明かりだけにした。

布団に横たわった美沙の上着を脱がすと、美沙はズボンを自分から脱いだ。
ショーツ1枚だけで目をつぶっている美沙のバストを優しく揉み上げ、乳首をぺろりと舐めると「んんっ」と鼻を鳴らす。
「気持ちいいです・・・続けてください」
しばらくバストを揉み、乳首を舐めていた舌をお腹に這わせると
「いやっ、恥ずかしい・・・」
おへその穴をぺろりと舐めると
「ひゃぁ、くすぐったいwww」と笑いながら悶える美沙。その仕草が初々しく感じられる。
次いで、舌は美沙の真っ白な脚に飛んだ。
ふくらはぎや太ももを撫でたり舐めたりしていると
「すごい・・・ぞくぞくする」

太ももは元カノと異なり、張りがあって、押すとはじき返される感触だ。
太ももの上には、コットンの白いショーツに包まれた大切な場所。
俺は、太ももを撫でながらショーツの膨らみを眺めていた。

「どうしたの?……恥ずかしい」
「きれいな膨らみだと思って……いや?」
「んんん、恥ずかしいだけよ…………ねえ」
「??」
「触っても……いいよ。でも、パンツの上からにして」
「いいの?……もし、怖くなったら正直に言うんだよ」
「うん」
美沙はそう言うと、脚を少しだけ広げた。ショーツの股布が目に飛び込む。
俺は、大切なところをそっと触った。湿っていた。押せば染み出てきそうなぐらい。
「濡れてる……」と俺は、少しだけ押す。
「うっ、ううんっ……気持ちいい。でも、怖い」
「大丈夫だよ。今日はここでやめておくよ」
「ごめんね。でも…………」
「??」
「早く祐太と一つになりたい。だって、好きな人とHするのって、気持ちいいんでしょ」
「………………」
「ねえ、教えてよ。前カノさん、気持ち良さそうにしていたの? 正直に言ってよ」
「うん。気持ちよかったし、奴も気持ちよさそうにしてくれていた。その時は奴が好きだったから最高だったよ。でも、その分、裏切られた時はショックだったけど」
「そう・・・」
「………………」

俺は、美沙の股間から美沙の隣へ移動すると、再び美沙を抱きしめた。
シャンプーのいい香りと、小柄だけど柔らかくて張りのある美沙の体・・・・
立っている逸物を悟られないようにしていたが、美沙が体を押しつけてきて
「祐太、固くなってる」
「うん…………」
「触っていい?」
「いいよ」
美沙は、パンツの上から恐る恐る俺の逸物を握る。その手つきのぎこちなさに、俺は体を仰け反らせて「ううっ」と声を出した。
「気持ちいいの?」
「う、うん……」

「入れるのは怖いけど、出す? 手だったらいいよ」
「いいの?」
「うん。友達から話とかは聞いているから。何とか・・・・」
俺は、パンツを脱いで仰向けになる。ショーツ1枚の美沙が俺の横に座り、逸物を手で掴み、擦り始めた。
「固くて熱い・・・」美沙が戸惑っている。俺は手を伸ばして美沙の胸を触った。
「ああんっ」

美沙に擦られることしばし。ぎこちない手つきだが、胸を揉んだりしているうちに俺は発射したくなった。
「美沙、出るよ!!」「えっ、本当?。私どうすればいいの?」「そのまま擦って・・・・・おおおおっ、出る出るっ」

ぴゅっ、ぴゅっ。
「いやぁぁぁっ、出たぁ。熱いよ。うわっ、出てる出てる。ぬるぬるするよぉ」
美沙は一人で大騒ぎしている。
その仕草に、思わず笑ってしまった。

後始末して、再び腕枕。
「ねえ、Hって気持ちいいんだよね?」
「うん…………」
俺は、Hの時に悶え狂っていた元カノの姿を思い出し、切なくなった。
「はやくHしたいなぁ」
美沙はもどかしそうに言っていたが、いつのまにか、寝息を立てていた。
  

 

わんぽち

気付かなかったんだ。
俺はどっちかというとSっ気の類だったんだが・・・
大学のサークルに入って2年。俺は付き合いで違うサークルとの飲み会に
出席してた。そこで今の彼女に出会ったんだ。
まさかこんなこと予想だにしなかった・・・・

番号とアドレスを彼女が聞いてきた。
正直嫌じゃなかった。背が高くてスラっとした体は魅力的だった。
冗談で「モデルさんとかじゃないよね?」と聞くと彼女の顔は真っ赤になった。
嬉しかったのか。徐々に打ち解け始めた・・・

「付き合ってください。」
そう言われた時、体中に電流が流れるような感じがした。
嬉しい。
でも俺には当時付き合っていた彼女がいた。
その子は後輩でサークルに入ってきた時に一番仲良くしてた子だった。

付き合っていた後輩の彼女はいい子だった。
でも男友達が多いせいか俺も少し不安になっていたんだと思う。
1年近く付き合っていたが特に盛り上げることも少なくなっていた。
そこの飲み会の誘いがあり彼女に出会ったんだ。
「付き合ってください。」
どう答えたら俺は迷った。

「俺なんか・・・君が思ってるような男じゃないよ・・・。」
正直に言った。
顔も平均で特に秀でた才能もない。飲み会でも目立つ方じゃない。
でも彼女は言った。
「私はすごく好感を持てたよ?」
とにかく嬉しくて・・・

「今彼女がいるんだ。」
当然だ。ここで二股なんてできるわけがなかった。
「知ってるよ。飲み会の時に話題になってたから。」
じゃあなんで・・・
その時の彼女の顔は忘れられなかった。妖艶というか・・・
とにかく魅入られたんだと思う。

「少し待ってくれないか?」
これはケジメだ。マンネリ化していた後輩の彼女との。
俺は今ここにいるこの子の事が好きだ。
ちゃんと別れを告げてから付き合いたい。
「うん・・・返事待ってるから。」
俺と彼女は何もなくそこで帰路についた。

数日後彼女にメールを送った。
『明日会えませんか?』
俺は後輩の彼女に別れを告げた。
なんで?どうして急に?と言われたが「好きな人ができたんだ。」
としか言わなかった。
当然俺のサークルにも知れ渡ったが後輩の彼女はサークル内でも
「我が侭な子」として認知されていたらしく当然と思われたらしい。

翌日、彼女と会った。
その時の彼女はすごく目立っていた。
特に派手は服装じゃなかったがまわりの男達は皆振り返っていた
のを覚えている。
長い足にあわせたブーツと同級生とは思えないキレイな顔つき。
俺の中でなにか言い表せない感情が芽生えた。

「あ・・・こんにちわ・・・もしかして待った?」
時計を見るとまだ10分前。
まさかもう来てるとは思わなかった。焦った。
「ううん。今来たばっかりだよ?早いね!」
彼女の言葉より彼女の姿に目を奪われた。
あまりジロジロみるのも失礼だ。話題を変えようとしたその時・・・

「じゃあ行こっか?」
と俺の腕に彼女の腕が絡まった。
まわりの目もこちらに向けられる。
恥ずかしいが嬉しかった。でもこの後彼女の言葉に俺は言葉を失った。

「あれ、痛かった?ごめんねもっと強くがいい?」
びっくりした。
突然何を言っているんだと思った。
彼女は構わず俺の腕を強く絡め、「こういうの好き?」
とまで聞いてきた。
「こういうのって・・・?」
俺はとぼけた。
「もう・・・まぁいいよ!さぁ行こう!」
彼女は絡めたまま俺を引っ張った・・・・

時間はお昼過ぎ。
俺達は店に入ってオーダーをとった。
しばらくして料理がきた。
「はい、口開けて?」
気を失うかと思った。これが俗に言う『あーん』というやつか。
しかし俺の予想とは裏腹に彼女のSの部分を知ることになった。
口に運ばれた瞬間そのままフォークで舌を刺された。
「ごめん、痛かった?」

じょ、冗談だよな。
俺は気を取り直して彼女を見る。
しかし彼女はこの上なく幸せそうな顔をしていた。
少し寒気がした。
「痛かった?」
彼女はまた俺に聞いてきた。
「ああ・・・ちょっと痛かったかな・・・。」
その言葉に彼女は
「よかった?!」
これは一体どういうことなんだ?

時間はあっという間に過ぎた。
その後にいろいろな店に入ったりした。
ペットショップがあったのでちょっと入ってみた。
動物は嫌いじゃなかったしなにより彼女が嬉しそうに
しているのをみると断れなかった。
ここでも彼女の異常というか変な行動がみられた。

「家でイヌ飼ってるんだけど・・・最近聞き分けが悪くて・・・」
と彼女が言った。
「そうなんだ?俺の家マンションだから飼えないんだよな。」
何気ない会話だ。
しかし彼女は
「もっと聞き分けのいいイヌがほしいな。」
と言いつつ俺の目を直視した。
固まってしまった。
話をそらそうと一匹の小さな犬に目をやり会話を続けた。

「小さなイヌもいいけど・・・大きなイヌの方が躾甲斐があるよね。」
失敗した。
どうも違う方向に話が傾いていく。
焦った俺はペット用品の売り場に足を向けた。
だがここが最悪の境地になったしまった。

「この首輪かわいい!ねぇちょっと首貸してくれない?」
何を言っているのかわからなかった。
「えっ・・・と・・うちのイヌ大きいから人の首の大きさで調度いいの。」
疑念だけが俺の頭の中を渦巻いていた。
仕方なく俺は彼女の言うがまま首輪をつけられた。
店員がこっちを見て少し笑っているように見えた。
とんでもない羞恥にさらされた。

ペットショップを後にした。
しかし何故か彼女は先ほど見た首輪を購入。
俺はもう疲れきっていた。
でもどうしても彼女を嫌いになれない。
この時どうして気がつかなかったのか。
俺はもう引き返せないところにまで片足を突っ込んでいた。

もう夜の9時。
俺も彼女も明日は学校だ。
ここまで彼女が「返事を聞きたいの。」
なんて一言も言わなかった。
俺はもう付き合ったようなものだと変に錯覚していたんだ。
沈黙だけが続いた。
ここでやはり・・・というか彼女が口を開いた。

「今日一日楽しかったよ。・・・それで・・・その返事聞きたいの。」
きてしまった。どう答えれば・・・
彼女のことは好きだ。しかし彼女の奇行を見る限り・・・
そんなことを考えていた俺だが何故か本能に逆らえなかった。
「待たせてごめん。俺キミのこと好きだ。」
やってしまった・・・
「本当に?私のこと本当に好き?」
ああ・・・好きで好きでたまらないよ・・・
この瞬間俺はこの子に魂を売ってしまったも同然となった。

どう帰ったかなんて覚えてない。
俺の言葉を聞いた彼女は「嬉しい・・・」と言っただけ
そのまま走って帰ってしまった。
俺はフラフラと歩いて事の重大さに気付くことなく家に帰った。
そして翌朝彼女のメールで目が覚めたんだ・・・

『早く起きないとお仕置きするよ☆』
なんだこのメール・・・
頭がボーっとしていて認識できるまで数秒かかった。
『今起きたよ』
そつなく返信する。
しかしお仕置きって・・・・

学校についた俺はさっそく友達に聞かれた
「お前どうやってあの子と付き合ったんだ?」
もう情報が漏れてるのか・・・
自分でも何がなんだかわからなかった。
「なりゆき・・・なのか・・・。悪いよくわからない。」
本当のことだ。
「お前わかってるのか?あの子他のサークルの奴がみんな
狙ってるんだぞ?」
どうでもよかった。もう俺はあの子の彼氏。その事実はかわらない。

昼休み彼女からメールがきた。
『お昼一緒に食べようよ。』
昼飯は仲のいい友達と食うか、誰もいない時は一人で食ってた。
今日は誰もいなかったので『わかった』と返信した。
食堂での待ち合わせ。
しかしまたそこで俺は悩まされた。

初めは普通に待ち合わせ。
普通に昼飯を2人で食ってた。
しかし・・・
「ねぇねぇ!口移しで食べてみない?」
お茶を噴出した。
彼女は俺の返事も聞かずに食べた物を俺の口内へ・・・
生暖かい。
そしてまわりの目が白い。
「おいしかった?全部これで食べさせてあげようか?」
もうだめだった。

そんな日が一週間続いた。
限界・・・とまではいかないが少し疲れていた。
でも時折見せる彼女の加虐的というか・・・そんな行動にも
だいぶ慣れてきてたんだ。
そして授業も終わって待ち合わせをしてた。
俺はバイトがあるから・・・と彼女に言った。

「あ・・・今日は私もバイトがあるんだった。」
不思議に思った。
今まで「こんなバイトしてみたい」という話はあったが
今バイトをしてるなんて話は彼女の口から聞いたことがなかった。
「え?バイトしてたっけか?」
少し興味があった。
「うん。毎日じゃないけどバイトしてるんの!」

俺と彼女はその場で別れた。
帰り際に「終わったら電話するね!」とだけ言い残し
彼女は帰ったんだ。
疑問は残りつつも俺は遅刻しそうになっている事に気付いて
走って校門を出た。

午後11時。
俺のバイトが終了した。もともと要領のよくない俺は
今日も店長から何回か怒られた。もう馴れてしまったけど・・・
携帯を見る。
着信はないようだった。一体彼女はこんな遅くまでどんなバイトをしてるのか。
こっちから電話してみようと考えたが・・・・
彼女に主導権を握られている気がしていた俺は電話することはできなかった。

午前2時。
俺は疲れていたせいもあるが熟睡していた。
しかし、しつこく鳴り続く携帯の着信音が俺を目覚めさせた。
「はい・・・・」
寝起きなため声は枯れている。
「あっ今終わったよ!もしかして寝てた!?」
こんな夜中にも相変わらずテンションは高かった。

俺はこの時もっと彼女に追及すべきだった。
微かにだが後ろから人の声が聞えてきたからだ。
「なぁ?今一人なのか?」
俺の何気ない一言に彼女は
「え?うん一人だよ?」
そうか・・・俺は眠気には勝てずに「早く帰って寝ろよ」
とだけ言うと電話を切った。

前々から気になってたのだが彼女は始終携帯を気にしている。
開けては閉めの繰り返しだ。
「どうしたんだ?」
そう聞くと何故か彼女は俺を殴ってくる。
笑顔で殴られたんじゃなにも言えなかった・・・
ここで俺は彼女に何か人には言えない秘密があるんじゃないかと
勘ぐり始めた。

いつもどおり学校が終わる。
「お待たせ!ちゃんと待ってたんだね。偉い偉い!」
恥ずかしくなるようなセリフだった。
「今日バイトの日なんだよな?」
彼女に聞いてみた。
「え?うんそうだよ!また帰ったら電話するからね!
それまで我慢してるんだよ?」

俺は帰るふりをして彼女を尾行した。
こんなことはしたくなかったし、信用してないわけでもない。
でもどうしても知りたかった。
彼女を尾行して20分くらいだろうか・・・
大通りから突然小さな路地に入っていくのが見えた。
慌てて俺も角を曲がった。

いない・・・。
ここまできて見失ったのかと思った。
色々な店を表から見て回った・・・・。いない。
ここは人通りは大通りに比べて少ない。
あまり走り回って彼女に見つかるわけにもいかない俺は
とりあえず目立たないところで待ってみることにした。

失敗だった。
見つかるどころか逆に巡回していたお巡りさんに止められた。
身分証明(免許証しかない)を提示しなんとかその場を切り抜けた。
どうしようかと思っていた時一人の女の子が目に入った。

可愛らしいフリル?のようなものが付いた制服に身を包んだ彼女が
そこにいた。
これは一体・・・
見るとそこは小さなケーキ屋だった。行ったことは一度もない。
彼女を見ると外でのお菓子の販売をしていたのを今でも覚えている。
「いらっしゃいませ?」
安心した。俺はもと来た道を帰ることにした。
その時一通のメールが来ていることに気がついた。

『今大丈夫か?』
仲のいい友達からのメールだった。
『大丈夫だけど』
返信する。しばらくして電話がかかってきた。
「あのさ・・・お前に聞いておきたいことがあるんだが。」
俺は何だ?と友達に聞くと・・・
「お前の彼女さ・・・知らない男と歩いてるの見たんだが・・・」
言葉を失った。
「いや・・・なんつーかその男挙動不審な感じでさ。お前の彼女に
ペコペコ頭下げてたんだよ。気になったからさ・・・」

俺は彼女に問いただす事ができなかった。
ケーキ屋で一生懸命働いていた彼女の姿を見たからだ。
そりゃ多少奇行が目立つが・・・・
そういえば・・・彼女の友達は何か知っているのだろうか?
俺は彼女の友達にさりげなく授業中に聞いてみることにした。

授業中・・・
「あのさ・・・ちょっと聞きたい事があるんだけど。」
俺は彼女の友達に探りを入れてみた。
「ん?あの子のこと?」
すると友達は意外にも喋りだした・・・
「バイトは掛け持ちしてるって前に言ってたような・・・」
俺はそれを聞いて確信した。
裏があると・・・

「今日はバイト遅くなるんだ?!ちゃんといい子に
してなきゃダメだよぉ?」
相変わらず恥ずかしい言葉だった。
「じゃ行ってくるからね!他の子と仲良くしたりしたら
蹴るからね!」
早く行ってほしかった。俺は彼女を尾行しなきゃいけないからだ。

いつもとは違う道。
間違いない・・・ケーキ屋とはまったくの別方向だ。
俺の住んでいるところは地方なんだがそこでもこの辺は夜になると
まったく別の空間となる。
俗に言う風俗街だった。俺も歩いているだけで・・・恥ずかしかった。
彼女が左に曲がったのを確認し俺も続く。

風俗店が多く入っているビルの地下に彼女が入って行くのが見えた。
ああ・・・やっぱりか
俺はどうしていいか本当にわからなかったんだ。本当に。
とにかくどんな店なのかが気になって仕方がなかった。
一度先輩に連れられてラウンジに行かされたが、そこはなんというか・・・
空気がまったく違ったんだ・・・

10分くらいだったか・・・
ものすごく迷った。行っていいものかどうか・・・
もともと根性のない俺がこの風俗街にいるだけでも凄いのに
店の近くまで行くなんて・・・
意を決して地下の階段を下りた。
俺は・・・俺は・・・見てはいけないものを見た・・・

それはSMクラブの店だったんだ・・・。
なんだこんなところに?
この階には他に店はない・・・。
確信した。彼女はこの店に入っていったんだと。
店の中から声が漏れていてのを忘れない。
人生ではじめてこんな気持ちを味わった。信じられない・・・でも

俺はその場を早く後にしたかった。
そしてまた俺は・・・
見てしまったんだ。
SM嬢の指名するための看板のようなものに彼女と思われる
写真があったのを・・・
怖くなってしまった。

家に帰って俺は家族の「おかえり」という声も無視し
部屋に入った。
聞けない。言えない。誰にも。
彼女がSMに身を投じていたなんて。
携帯も電源を切った。とにかく誰とも話したくない気分だった。

朝になった。 
今日は土曜日で学校もない。
昨日から電源を切っていたせいで携帯も鳴ってない。

今日はどうしようか・・・
彼女も俺に連絡がつかないからまた怒っているのだろうか
様々な憶測が頭の中でぶつかり合っていた。
そんな時予想もしなかったことが起ころうとは・・・

家のインターフォンがなった。
そうだった誰もいないんだ・・・
俺の家は皆朝早くから出てしまう。なんなんだろうね・・・
出る気なんてない
居留守を決め込んでいた・・・・
ピンポンピンポンピンポン・・・
鳴り止まない。
いい加減に帰れよ!今は誰とも話したく・・・

その時彼女の怒りに満ちた声が聞えてきたんだ。
「早く出てきなさい!でないとドアぶっ壊すから!!」
愕然とした。
今一番会いたくない人がこのドア一枚で向こうにいるんだ。
こんな展開本当に漫画なんじゃないかと思った。
でも実際に起こってるんだ。怖い・・・・本気で思った

チェーンロックを外さずに鍵だけ開けたのが勘に触ったのか
「全部あけて!バットで殴られたいの?」
今でもその表情は忘れない・・・
怖くて・・・怖くて・・・
「なんで携帯の電源が切れてるの?浮気?」

聞けるはずがなかった。
「お前SMクラブで働いてるんだよな?」なんて・・・
とにかく近所迷惑になる前に彼女を家に入れた。
彼女に家は教えたことはあるが部屋に入れるのは初めてだ。
「おじゃまします」
礼儀正しく言うが家には俺しかいない。

その時の彼女はまたなんというか・・・綺麗だった。
ブーツを脱ぐ仕草や胸の開いた服に目を奪われそうになった。
「で?なんで電話切ってたの?」
引き戻された。
「いや・・・ただ充電切れだ。悪いな。」

部屋に案内した。
といっても玄関からすぐのところだ。
俺は緊張していたんだ・・・怖いというのもあったが・・・
「いつも言ってるよね?ちゃんと連絡するって。」
彼女が話を切り出した。
「だから・・・謝って・・・」
「お仕置きされたいの?」
時が止まったように感じた。

「いや・・・そうじゃなくてさ・・・」
どう反応していいか分からなかった。
「何か隠してない?」
相変わらず彼女は鋭かった。
俺は今ここで言うべきかどうか悩んだ。
『彼女がSM嬢で奴隷を相手に鞭を振っている姿』
がどうにも頭から離れなかった。
もう限界だ・・・

「なぁ・・・あのさ・・・」
「跪いて。」
何を言っているのかわからなかった。
「跪いて私に謝って。」
もう頭の中がグシャグシャだった。どうすればいいのかさえも・・・
何故謝らなくてはいけないのか。でもここはひとまず場を沈めたかった。

俺は土下座じゃないが彼女が座っているイスの前にひれ伏す形になった。
この上なく恥ずかしい。
「悪かった。許してくれないか?」
俺は謝ったんだ。しかし・・・
「ねぇねぇ私のブーツ持ってきてくれない?」
意味がわからない。
しかしこれで事態が収まるならと玄関から彼女のブーツを持ってきた。
「これでいいのか?許してくれるんだな?」
俺は彼女に問う・・・しかし
「これ履かせてくれないかなぁ?いいでしょ?」
溢れんばかりの笑みで俺にブーツを履かせるように指示する彼女・・・
これはまるで・・・

「こういうの好き?」
彼女が俺に聞いてきた。
こういうのって・・・・なんだよ一体と思っていたが俺は理解してた。
つまり俺達はSMプレイを実行してしまっていた。
「私さ・・・男の人が苦しんでるの見るの好きなんだ?!
私っておかしいかな??」
無垢というかなんというか本気でそう思っている彼女に俺は
そっけない態度で「どうなんだろうな・・・」としか言わなかった。
「ねぇ早くブーツ履かせてよ。」
俺は彼女の願い通りにブーツを履かせた。

ブーツは履かせ終わり彼女はこう言った。
「脱いで。」
聞えなかったわけじゃない。無視したんだ。
「聞えないのかな??服を脱いで。」
俺は抵抗した・・・何故こんなことに。彼女のSMクラブで働いていること
を追求する前にこの状況が答えを出している。やっぱり彼女は・・・・
「あははっ!もしかして私がSMクラブで働いてるかどうか
聞きたいんでしょ!?」

「なんでそのことを!!」
俺は耳を疑った。何故彼女がそのことを?
「知ってるよ?後を付けて来たことも店の前まで来たことも!」
バレてたのか・・・
俺は彼女の前で正座したまま・・・その時俺の顔の前に
彼女のブーツが。
「好きなんでしょ?こういうの?舐めていいよ?」

当然拒否した。
そこまでやる義理はない。俺は謝ったし今回は彼女も悪い。
「私の言うこと聞けないの?」
そう言うと彼女は俺の腹部を狙って蹴りを入れた。
あのキックは重かった。女に本気で蹴られるなんて初めてだった。
「あなたは私の彼氏で奴隷なんだよ?」
理不尽極まりない答えだった。
こんな女本気で世の中にいるんだな・・・と思った。

「SMクラブで働いてるのは本当だよ?ショックだった?」
初めはショックだった。モデルでもいけそうな美人な子がSMクラブで
働いてるなんて誰が思うよ・・・・
俺といる時でもSな兆候があったのにSMしだしたらどうなるんだ・・・
考えてはいけない妄想に俺のアソコは正直・・・・正直だった。
「私知ってるんだ?ホントはあんたがMってこと・・・」

「さ・・・早く服脱いでよ?してあげるから。」
あの時の俺はどうかしてしまってた。真相を聞いて愕然するはずが
なぜか彼女に『苛められてもいい』という感情に変わってしまってたんだ。
俺は言われるがまま服を脱いでしまった。
「ほらぁ?ちゃんと真っ直ぐ正面向いて!手で隠さないの!
いい子ね・・・かわいい。」
同級生に・・・しかも彼女にこんな羞恥を喰らって俺は恥ずかしくて泣きそうだった。
「じゃあ・・・わかるよね?ブーツ舐めて・・・」
俺は何かにとり憑かれたように彼女の前にひれ伏しその長い足を持った。

「ちゃんと舐めるんだよ?休んだら叩くからね?」
イスに座り足を組んでいる彼女前に俺はひれ伏したまま顔だけ上げ
ブーツを舐めた・・・・しかし俺の背中に激痛が走った。
俺の机の上にあった長い定規を彼女はいつのまにか持っていた。
「ほら・・・言ったよね?ちゃんと舐めてって。聞き分けのいいイヌに
なってほしいんだから。」
あの時・・・ペットショップでのあの視線。やっぱりそうだったんだ・・・
今さら後悔しても遅い。もう俺は彼女のイヌになってしまったんだ。
「あははっ泣いてるの?かわいい!もう離したくない?」
彼女の無邪気な声が聞えてくる。

俺は泣いていたんだ。
悲しくて、切なくなって、でも少し嬉しくて・・・・
彼女はそんな俺を見て笑い、手にした定規を容赦なく叩き付けた。
「ぐ・・・まってくれ・・・」
さすがに痛みに耐えられなかった。
「お店に来る奴隷くん達はこれ以上の痛みなんだよ??」
笑いながら話す彼女。だけど目は・・・・笑ってなかったんだ・・・
「ねぇねぇ?縛りたいんだけどさ?これ使うよ?」
俺の同意も得ずに彼女は俺を立たせてそのままベッドに突き飛ばした。
手に持っていたのは俺がいらない雑誌なんかを縛るのに使ってたナイロンの
紐の束だ。
「抵抗したら酷いよ?さて・・・両手をバンザイ?して?」
俺は最後の抵抗をしようと試みた。
しかし彼女の妖艶な表情と細い体・・・そして言葉に負けてしまった。

俺は両手・両足をベッドに縛り付けられてしまった。
彼女の手際のよさに驚きつつも俺は彼女に従った。
もうここまできたら戻れない。
「大人しくなったね!でも・・・今からすることにも平然として
いられるかな??楽しみ!」
やはり怖い。
完全に身動きが取れない。一体彼女は何をするつもりなのか・・・
「あれ?おちんちんすごく反応してるね?」
彼女はそういうと突然俺のアソコを触りだしたんだ。

今思い出しても痛かった。
彼女は俺の玉を思いっきり握ってきたんだ。
「うわっ!!!やめろ・・・ぐっ!!」
俺はその後声にならないような奇声を上げそうになった。
「ねぇねぇ?気持ちいいでしょ?もっとしてあげるから。」
完全に目が据わっている彼女。
玉の一つを指で摘んだかとおもうとグリグリと力を入れてきた。
「!!!!」
もう駄目だった・・・
「許してくれ・・・限界だ・・・!!」
俺は彼女に哀願した。しかし
「だめ。もっと苦しんでよ?つまんないでしょ。」

すると彼女の指にさらに力が加わるのがわかった。
「ぐぁぁぁぁぁっ!!!!」
俺の顔は涙でグチャグチャだろう。この痛みは一生忘れはしない。
「二ついっぺんにしてあげるね。」
もう駄目だ・・・
俺は彼女に・・・もう一度お願いした。
「もうやめて・・・許して・・・」
だが・・・
「もう快感!すっごくいいよ!その苦しんでる情けない顔!」
俺の願いは聞きいれられなかった。
「男って本当に玉弱いよね?潰してもいい??」
彼女はケラケラと笑いながら手の平で俺の玉を弄んだ。

俺の体は汗でグッショリと濡れていた。
顔はというと油汗が滲み、意識が遠のいていく感じがした。
「ひ・・・ひ・・・っ」
俺の呼吸は乱れていた。
「あは!冗談だよ?まだ潰さないから!でも浮気したら潰れるかもね。」
彼女はそう言うと玉から手を離した。
「さーて次は何がいいかな??」
俺は恐怖と快感の両方を感じていた。
彼女に支配される快感と抵抗する快感も・・・
「そうだ!いいこと考えた!」

「前にお店に来たM男くんがやってほしいって言ってたんだけど・・・」
俺は次に何をされるのか怖くてたまらなかったんだ。
「ちょっと騒がれるといけないから・・・」
そう言うと彼女はバックからハンカチを取り出して俺の口へと
丸めて詰め込んだ。そして上からガムテープをされた・・・・
「尿道プレイなんだけど・・・もちろんいいよね?」
俺は暴れた。
しかし彼女がさらにロープで固く縛り俺はどうすることもできなかったんだ。
「大丈夫!ちょっと痛いだけだから!ははっ!」
俺は・・・俺は本気で泣きそうだった。

「私のバックの中、なんでも入ってるんだよ?!」
大方、店で使うような道具が入っているんだろう。
「心配しないで?ちゃんと消毒しながら入れるから。」
そんなことの心配より俺は今から尿道がどんな痛みを感じるのか。
そのことで頭がいっぱいだった。
そしてまさか・・・まさか・・・あんなモノが入れられるなんて・・・

本気で引いたんだ。

俺だってSMと言えば連想するのは鞭だったりと・・・
そのくらいしか知らなかった。
しかし彼女のするプレイは・・・人を壊していくような。
そんなプレイだった。
俺も人格を壊されていくのがわかった。言いなりになるしかない。
こんな彼女でも愛していきたいと・・・

「じゃあ入れるね?力抜かないと痛いよ?」
俺は目を瞑った・・・しかし
パンッ!!!
彼女の平手がとんできたんだ。
「ちゃんと入っていくのをみてよ!おもしろいよ?フフフ・・・。」
その時俺が見たのは彼女のその長いストレートの髪だった。
まさか・・・
「しごいてあげるね・・・こうした方が入りやすいの。」

ものすごい違和感と苦痛で俺はこもった声をあげた。
生き物のように俺の尿道に侵入してくる長い髪の毛・・・
どのくらい入ったのかわからない。俺は激痛で苦しみ頭を左右に振っていた。
「んんっむぐぐぐぐぅ!!!」

「楽しい?!」
彼女は当然かのように笑いながら・・・
そして俺はこれからが本当の地獄だと・・・その時はわからなかった。

突然もの凄い激痛がきた。縛られた手足に力が入る・・・
「ほーら。気持ちいいでしょ??」
激しい上下運動に俺は悶絶した。狂うとはこのことか。
彼女の髪の毛は俺の尿道の中を行ったり来たり。
「もうイきそうなの?」
俺はこんなことで射精したくなかった。
しかし勝てなかった。肯定の意味で彼女に出させてほしいと合図するが・・・
「いやよ。まだまだ痛いことたくさんしてからね!」
そういうとさらにスピードをあげて髪の毛が暴れだしたんだ。

「そろそろ・・・かな?いかせてあげよーかな。」
俺はもうまともに彼女の顔が見れなかった。この苦痛を早く脱したい。
そのことしか考えなかった。
「んんんっ!!!」
俺は悶えた。彼女がまた俺の玉を摘み出したんだ。
親指ですり潰されそうなそんな感触だった。当然俺は我慢できなかった。
「マッサージしてあげてるんだから有難く思ってね!」

そして髪の毛が抜かれると同時に俺は射精してしまった。
「あはははははははっ!!!すっごーい!!」
彼女の笑い声なんて聞えてなかったかもしれない。
少し血が混じったような薄いピンク色の白い液体は俺の腹の上に出された。
俺は屈辱感でいっぱいだった。しかし・・・満足感も同時に・・・

彼女はまだ俺の玉を揉んでいた。
「もう出尽くしたかな??」
俺は脱力し・・・力が抜けていった。だが・・・

「まだ終わりじゃないよ?」
俺の意識をはっきりさせるのに十分な言葉だった。
すると突然彼女は服を脱ぎだしたんだ・・・・
服を着ていても存在感があった胸に白い肌。そして長い足。
黒い下着とブーツはつけたままだった。

「どう?元気になったかな??」
彼女は俺のアソコを見ながら問いかける。
しかし尿道プレイのせいか俺のアソコは真っ赤になり
彼女の下着姿に異常に反応してしまっていた。

「楽しかったよ?かわいい顔してたし!泣き叫ぶとこなんて
最高だったよ。でもまだ何か足りないな?」
子供のような笑顔で俺の顔に近づいてきた。
正直に言おう。可愛かった。

そして俺の耳に口付けをして舌を入れてきた。
耳の中に彼女の舌先が・・・そして鼓膜を刺激する音で
俺は気が狂いそうになった。

俺のアソコが元気になったことを確認すると彼女は耳から離れた。
「なんだ・・・まだいけそうね?そんなに痛いのがいいの?」
もうその言葉だけで俺は反応してしまいそうになる。

「ふふっ!でも次はおちんちんじゃないんだよー!」
じゃあ何のためにこんなことを・・・
「ただ遊んでみただけ?」
俺は男心を踏みにじる悪魔を見た気がした。

すると突然彼女は縛っていた足を開放し、持ち上げるとそのまま縛っている
両手にそれぞれ縛りなおした・・・
これってまさか・・・

「お尻って初めて?」
彼女が俺に聞いてきた。
そんな・・・・いやだ・・・
「理想は私の腕が入るくらいにしたいんだけど・・・今日はこれが
入るくらいで許してあげるね!」

彼女がバッグから取り出したのはかなり太めのバイブだった。
こんなの入るわけない・・・・
俺は塞がれた口から抵抗を示す唸り声をあげた。
「あっ抵抗するなら何にも付けないでそのままアナルに入れるよ?
それでもいいの?私はそっちが面白いからいいけど?」

俺は受け入れた。しかし彼女はわざと俺に苦痛を伴うような
やり方をしたんだ・・・

「ぐふっ!!んんんんっ!!!」
また泣いてしまった。彼女は最初は指でやってくれたが俺が気持ちよさに
顔が歪んでいると・・・いきなりバイブを入れてきた。

前立腺っていうのか・・・・そこを刺激されつつ・・・
いきなりバイブを突っ込まれた俺は痛さのあまり気絶しそうになった。

「気持ちよくなんてしないよ?」
彼女の言葉に俺は・・・感じてしまった。
すると彼女は乱暴に俺のアナルからバイブを引き抜いたんだ。
「んぐぅぅっ!!!!」

「あはっ!こっちもキツイかもよ?」
そういうと彼女はベッドの上にブーツを履いたまま立ちあがった。
そして10センチはあろうかそのヒールの部分を俺のアナルに
あてがったんだ。

「ふっ・・・ぐふぅぅぅっ!!!」
俺のアナルに彼女のブーツのヒールが侵入してきた。
そしてぐるぐるとかき回し俺の血走った目を見て微笑んでいた。
「角ばってるから痛いでしょ?ふふふ・・・もっと泣いて?」

俺は死にそうになった。
ヒールがさっきの髪の毛同様の上下運動で俺のアナルを刺激した。

プレイ開始からどれくらい経っただろうか。
俺は放心していた。
口を塞いでいたガムテープとハンカチを取り除かれ彼女が言った。
「喉渇いたでしょ?」

あれだけの苦痛を強いられ脂汗まで掻いて・・・もう喉もカラカラだった。
すると彼女は俺の胸付近に又がって来た。
黒の下着がアップ・・・また元気になりそうだったが・・・
それは違った。

「たくさん飲んでね。」

そう言ってパンツを脱ぎだした時は驚いた。
彼女の秘部が俺の目の前にあらわになったからだ。
俺は蒼白になった・・・ここまできたら次は・・・・

「全部飲むんだよ?いい?こぼしたりしたら玉潰しちゃうよ?」
彼女の本気の言葉だった。
いやだ・・・いやだ・・・これだけは・・・
俺は声を上げた。

「ゆ、許して・・・そんなの飲めないって・・・」
彼女の平手がまた飛んできた。
「潰されるのと飲むの・・・どっちがい?い??」
俺は・・・
すると彼女はバックからペンチを取り出したんだ。
カチカチと鳴る音に・・・
俺は言葉を失ってた。冗談と思ってたからな・・・・

「もう一回聞くよ??どっちがいいのぉ??」

俺は飲むことを決めた。
しかし彼女は「じゃあお願いして?僕にオシッコを飲ませてくださいって!」
これには俺は躊躇された。
しかし彼女の手に握られていたペンチを見て・・・俺は決意したんだ。

「ぼ、ぼくに・・・オ・・飲ませ・・・ください。」
勇気を振り絞って俺は言った。本当に恥ずかしかったんだ・・・本当に・・・
「聞えない。」
「僕にオシッコを・・・飲ませてください・・・」
「潰されたい?」
「僕に!オシッコを飲ませてください!!!」

俺は・・・堕ちて行く・・・

「仕方ない?じゃあ特別に飲ませてあげるね!お店でも
あんまりしないんだよ??」
俺は初めて間近で・・・女の人の放尿をみることになったんだ。

彼女の秘部が俺の口に近づく。
「はい、もっとアーンしてぇ??」
この言葉・・・懐かしいあの飯を食ってる時のようには戻れない。
俺は・・・彼女の言う通りに口を開けた。

「んぐ・・んがぁ!!ぐぅぅ・・・!!」
生暖かい液体が小さな放物線を描くわけもなく・・・直接注がれた。
「ははっ・・・飲んでる?!美味しい?ねぇ美味しい?」
答えられる状態じゃない。俺は必死で彼女の聖水を飲んでいたんだ。
「んが・・・んぐんぐっ・・・!!」

気持ち悪かった・・・吐きたい・・・
でもこの快感は忘れられない・・・・俺はもう彼女の奴隷なのか・・・?

「たくさん飲んだね。偉い偉い。」
彼女はと言えば満足そうな・・・そう全てを支配したかのような・・・
そんな顔だった。
俺は話す気力もなかった。
「ふふっ・・・もうすっかり私の奴隷だね?」
そうだ俺はもう・・・
だがまだ理性は残ってた。俺ってしぶといな。こんな時だけだが。

「オシッコも飲んだんだし・・・唾液も飲んでみる?」
俺は否定した。
もうこりごりだ・・・今日はこれ以上何もしないでほしい。
これだけ酷い仕打ちをこの1?2時間で受けたんだ・・・

俺の否定も虚しく彼女は俺の口の中へ・・・唾液を落とした。

「ぐわ・・・やめろぉ・・・もうやめてくれ・・」
しかし彼女は俺の頭を太股で押さえ手で口を開けさせては
その雫を落としていった・・・・

「んぐぅっ・・・もう許して・・・」
「許してくださいでしょ?まだ痛い目みないとわかんないのかなぁ?」

俺は・・・

「許してください・・・お願いします。」

拷問とも呼べるプレイ。
彼女はまだ・・・そう・・・まだし足りない様子だった。
これ以上何もないだろ・・・
そんな俺の甘い考えがこの後の悲劇を呼ぶことになるんだ。
だってそうだろ・・・?もうこれ以上・・・

俺はまた最初のように縛りなおされたんだ。
そう?の形になるようにしっかりと・・・縛られた手足が痛い・・・
これもプレイも1つか・・・

相変わらず彼女は黒の下着にブーツ姿・・・
手には・・・なんだあれは?
小さくて見えないが・・・・

「これ何だかわっかるかなぁ??」
彼女は俺に見えるようにその物体を差し出した。

「針だよ?好きだよねこーゆーの?ははっ!」
な・・どこに刺す気なんだ・・・尋常じゃない・・・この女。

俺はまたハンカチを丸めたものを口に入れられガムテープで
塞がれたんだ。
「はーい静かにしましょーねー。」
テンションが上がっているのか・・・危険すぎる。
俺は話せないながらも何かを叫んでみるが無視される。

「今度はね?この針を使って面白いことしてあげるね?!」
恐怖が俺を襲った。どこに刺されるかわからない針。
そしてその針が大小数十本あること・・・・
体が振るえだしたんだ・・・本当に・・・怖かったんだ。

突然彼女が俺の胸を愛撫しだした。
冷たい指な感触に俺の体は敏感に反応した・・・
そして・・・俺の乳首を捕らえたかと思うと片方は彼女の舌で
もう片方は彼女の指で愛撫されたんだ・・・・

「男の子でも乳首感じるんだね?ほらぁ・・・ここコリコリしてるよ?」
「ぐっ・・んんんっ!!!」
情けない声を出した俺に彼女の感じてしまったのか愛撫が激しくなる。
舌で俺の乳首を舐めつつも歯を立てて噛んでくる・・・
そして指は摘んでコリコリと・・・爪も立てて刺激してきたんだ・・・

俺は赤くなった胸と爪や歯でやられた乳首をみながら・・・
その・・・・勃ってしまったんだ・・・

「乳首で勃ったんだ?男の子って面白いね?!」
その言葉さえ俺のアソコを固くしてしまう・・・末期か。
「じゃ・・始めようかなぁ??ふふふっ泣き叫んでもいいよぉ?」
彼女は針を消毒しだした・・・
ああ・・・ああ・・刺すんだ・・・

「んぅぐっ!!!」
彼女は何の迷いもなく俺の乳首に針を刺した・・・
串刺しになってる・・・・見たくない・・・
「だーめ。ちゃんと見ないとだめだよ?」
そう言って彼女は刺した針を指で弄びはじめたんだ・・・

「んぁっ!!んっ!!」
さらに二本目・・・痛い・・・痛い・・・
三本目を刺された・・・・俺はまた泣いてしまった・・・

「まーだこれからだよ?」
絶望するかのような彼女の答えに俺は・・・勃っていた。
右の乳首はもう四本の針・・・
そして彼女はとんでもないことを言い出したんだ・・・

「左の乳首はピアスしよーねー?」
目を見開いた。
彼女は震えている俺を見ながら笑っていた。
やめてくれ・・・

「選んでいいよ?どのピアスがい?い??」
彼女が出したケースからは様々なピアスが並んでいた。
俺は首を横に振ろうとしたが・・・
ここで逆らうと残虐な行動に出るはずだ・・・・

「どうしたのぉ??選んでいいんだよぉ?じゃぁ私が選んであげるぅ!」
最初から俺に選択の余地なんて無かったんだ。
彼女はそれを見てただ楽しみたかった・・・優越感に浸りたかったんだ。

彼女が選んだそのピアスは・・・
ハートの付いたリングだったんだ・・・屈辱だ。

「似合うと思うよ?可愛いしね!さっそく付けよう?!」
そう言うと彼女は俺の乳首を掴んで持ち上げる。
ぐっ、痛いやめ・・・

「んぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
俺は口を塞がれながら絶叫した。
彼女はピアッサーのような道具で俺の乳首を貫通させた。
「ちょっと太過ぎたかぁな??まぁ開いたしいいよね?」

俺は痙攣のような・・・そんな感覚に陥った。
無残になった俺の両乳首を見て・・・泣いた。

「あははははっ!!!すっごい似合ってる?大好きだよ。」
彼女の本当に嬉しそうな声・・・俺は・・・俺は・・・

結局・・・両方の乳首にピアスをされたんだ・・・
誰にも言えない秘密として・・・写真まで撮らされた・・・
彼女は指でそのピアスを弄び、貫通したてで痛がる俺を見て遊んでいた。

「乳首は調教完了?あとは・・・」
彼女は俺のアソコをみてニヤッとした。
いやだ。いやだ・・・アソコに針は・・・いやだ・・・

「私の言うことなんでも聞けるよね??」
唐突な感じで彼女が俺に質問・・・いや強制してきた。

「今から私の責めに耐えられたら・・・針はやめてあげる。
でももし耐えられなくて射精したら・・・あは!させてね?」

なんだいきなり・・・何言ってんだこの女・・・
アソコに針は嫌だ。
くっ・・また彼女がピアスを弄ってくる。痛い・・・やめろぉ・・・

「どーする?決まったぁ?」
俺は・・・わかったと頭を縦に振った。
「ちなみに耐えられなかった場合は・・・おちんちんに針だけじゃ
すまないからねぇ?いいのぉ?」

俺は彼女の挑発に乗ってしまった。
そしてまた俺は虐げられることになる。

「時間は・・・5分でいいや!」
俺は時間を聞いて内心ほっとした。たった5分なら・・・

「じゃ始めるね?射精しないように頑張ってねぇ?」
バカにしたような彼女の声。俺は負けまいと・・・

「んぐっ?・・・ぐふぅぅぅぅぅっ!!!!」
彼女は俺のアソコを口で責め始めた。正直フェラなんて初めてだった。
舌が巻きつくような感じ・・・そして俺の亀頭・・・カリは歯で責められだ。
痛い・・・しかし気持ちいい。この繰り返しだったんだ。
さらに彼女は空いた手でバイブを持ち俺のアナルを刺激しだした・・・

「んあっ!!!んんんんんっ!!!」

俺は負けたんだ・・・

せめて彼女の口内に射精してやろうと・・・
しかしそれはあっさりと回避されてしまったんだ・・・

「惜しかったね?でも気持ちよくしてあげたんだし感謝してね!」
俺は快感よりも・・・そう快感なんてすぐ吹き飛んでしまった。
彼女のあの言葉が甦ってきたからだ。
『もっと酷いこと』
俺は負けたんだ・・・

「ははっ!残念だったね。でも約束は約束だもんね?
すっごく痛いけど・・・頑張ってねぇ?!」

ひ・・・嫌だ・・・怖い・・・
また恐怖が襲ってきた。アソコに針だなんて・・・普通のカップルは
しない・・・でも俺たちは・・・
彼女はSMクラブで働いている女王様だ・・・・

彼女は俺の亀頭にふぅ・・・と息をかけてきた。
「んぐ!!」

「まだビクビクしてるね?また髪の毛入れてみるぅ?」
い・・・いやだ・・・やめて・・・

彼女の手でまたしごかれた俺のアソコはもう固くなっていた。
少し腫れ上がったような・・・そんな感じだった。
そんな俺の拘束された姿を尻目に彼女はなにか用意していた。

カチャカチャと金属のような音がする・・・
嫌な予感・・・恐怖・・・
俺はこのまま殺されるんじゃないかと・・・本気でそう思った。
彼女に虐げられながら・・・

「おまたせぇ?用意できたよ!あれ?震えてるよ。大丈夫??」
俺の感情なんかどうでもよさげだった。
早く俺を苛め犯したいオーラが彼女からは見えていた。

「本当は目隠しして暗闇の中で悶えさせたいんだけど・・・
どんな風におちんちんがなるか今回は見せてあげるね?嬉しいでしょ?」

この女は壊れている。

俺はさらに体を拘束されたんだ・・・・
紐が体に食い込んで・・・痛い。

「では始めまーす!」
おどけたような・・・勘に触るような声だった。
彼女はそんな俺の表情が気に食わなかったらしい。

「んっ!!!!んんんっ!!んぐぅっ!!」
俺のさらけ出された亀頭に針が刺さったのが見えた・・・
「痛い?痛いのぉ?」
彼女はさらにその針をグリグリと動かし俺の顔にキスしてきたんだ。
「ほら?キスしてあげたんだから頑張ってぇ??」
なおグリグリと指で針を弄ぶ・・・何故か俺のアソコはガチガチだった・・・

「んぁ・・・・ぐぅ・・・・ん・・・」
もう声なんて出なかった。
気が付けば俺のアソコには・・・・もう数える気力なんてなかった・・・

彼女が俺の頭を撫でてきた。
「あはっいい子いい子してあげるね?でもまだ終わりじゃないよ。」
俺のアソコは勃ったまま・・・

「最後はここに?」
そういうと彼女は俺の尿道に・・・ひ・・・やめてくれ・・・

ストローのような少し長い棒のようなものを入り口で止めた。
「ほーらぁ・・・これ入れて気持ちよくなろうね?」

失神するかと思った。
出産とこのプレイ・・・どっちが辛いのだろうか。

「ふふふっ・・・入れすぎて見えなくなっちゃった!もう取れないかもね?」
ああああ・・・・俺は・・・・
「しばらくこのままでいよーか?」
いやぁ・・・・
「今までで一番いい顔してるよ?愛してる?!」

しかし彼女はなかなか出してくれようとしなかった・・・
それどころかそのまま放置しようとしたんだ。

「あのね!ちょっとお風呂借りていいかな?興奮して少し汗かいちゃた。
それまでいい子にして待っててね?」

拘束され、裸のまま・・・
そして乳首には2つのピアス・・・
アソコは無残にも針が刺され、尿道には・・・言いたくない・・・

時間が長く感じた。
アソコはまだビクビクとしている。
痛みは・・・鈍痛というのか、お腹まで痛くなってきたんだ・・・
お尻にも違和感がある。

くそぉ・・・
そんな時・・・俺の携帯が鳴った。
助けてくれ・・・

虚しくも携帯は鳴り終わった。
誰からだったのか・・・

そしてあの女が帰ってきた。

「おまたせ?いい子にしてましたか??」
わざとらしく俺の接近し、俺の玉をまた握った。

「ほらグリグリされるの好きでしょ?もっと笑って??」
「んっ・・・んんんっ・・・!」

風呂から上がった彼女は何も着てなかったんだ・・・
「あれ??どこ見てるの?胸が気になるの?」

俺は目を閉じた・・・くっ・・・さらにアソコに力が入って激痛が走る。
「じゃあ・・・ほら・・・?」

俺の顔に柔らかい物体が・・・押し付けられた・・・

「どう気持ちいい?」
もう俺のアソコは限界だ・・・
早く・・・・早く・・・取ってくれ・・・

「あは・・・もう我慢できないの?まだ取ってあげない?」

これは地獄か天国か。
その両方を味わっている俺だ・・・

「そういえばさっき携帯鳴ってなかった??」

そういえば・・・彼女は俺の携帯を手に取り履歴を見だした。

「これ女の子の名前だね??私の他に仲がいい女の子いるんだ?」

「携帯のメモリー消去しておくね?!」

や、やめろ・・・ただの友達なんだ・・・しかし俺は言葉を発せない。

「大丈夫?女の子のだけ消しておくから心配しないで??」

今度は嫉妬女かよ・・・

「他の女のアドも消えたし・・・続きを楽しもうね?」
「ん・・・っ!!あぁぁぁ!!」

亀頭に刺さった針を一本ずつ乱暴に抜き始めた・・・

「んぐぁ!!んんっ!!ぐふぅ!!」

彼女が針を抜くたびに激痛と快感が襲ってくる。
俺に笑顔を向けながら
「痛い?」
「感じる?」
「もっと強くしてあげる。」
などと彼女はプレイを楽しんだ。

俺のアソコは赤く染まり、少しだが血も出てきた。
く・・・痛い・・・

「あとは尿道の棒だけだね?やっぱり残しておこうか?」
俺は首を横に振り否定した。

「冗談だよ?!これ取らないとオシッコできないもんね?
あ・・・でもオシッコ我慢するのも面白そうだね?!」

俺はまた一つ地獄を体験しなきゃならないのか・・・

「嘘嘘?!取ってあげるよ?!」
安心してしまった・・・彼女からの許しの言葉として受け止めた。

「これ・・・このピンセットで取ってあげるね?ジッとしてなきゃ
ダメだよぉ?」
小さく俺は頷いた・・・

あ・・・ああ・・・奥まで入り込んだ棒はピンセットではなかなか取れなかった。
掴んでは外れ・・・その繰り返し・・・
しかしそれは彼女がわざとやっていることに気がついた。

「あは・・・バレちゃった?」
俺のアソコはもう限界だ・・・早く・・・早く・・・
ピンセットが棒を掴んだ。少し引き出して彼女は俺へと視線を仰いだ。

「これからが快感なんだよぉ?用意はいい?」
何に話かわからなかった・・・しかしこれが最高の快感になる・・・

彼女が素早く棒を引き抜くと俺のアソコの奥から・・・・
これは・・・

「んっ!!!!んんんんぐぅんんんっ!!」

大量の精子が・・・飛び出してきたんだ。あれは・・・引いた・・・

「我慢してた分だよ?たっぷり出してね?!」

体が・・・バラバラになるような感覚だった・・・
力が入らない・・・俺情けないぜ・・・

「もう私なしじゃイケないね?!」

そうだ・・・彼女じゃなきゃもう駄目な体になってしまったんだ・・・俺・・・

「他の女としたら・・・わかってるよね?」

俺は塞がれていたモノを取られて返事をした。

「はい・・・」

すると彼女は俺に抱きついてきたんだ。胸が柔らかくて気持ちよかった。
「今から調教するのが楽しみ?!」
「・・・・。」
「潰されたいのかなぁ??」
「はい・・・楽しみです・・・。」

俺は・・・・俺は・・・・

こうして俺は彼女の彼氏・奴隷となってしまったんだ。
彼女に会う時には乳首にピアスをつけさせられることもあるんだ・・・

女の子と友達になっても怖くて番号は登録できない。
俺はともかく・・・その友達にまで被害がありそうで・・・

彼女は相変わらず・・・SM女王様をやっている。
カモフラージュだったケーキ屋のバイトは辞めていた。

たまに彼女の仕事中に電話がかかってくる。
しかし後ろからは男の絶叫が・・・

序章なんて書いておいて・・・序章じゃないじゃん・・・
そうだよなごめんな皆・・・・

こんな俺の実話に基づき過ぎた話聞いてくれてありがとう。

こんばんは。
鬼畜まがいの彼女を持つ男です。
昨日に引き続いていこうと思います。

そんなこんなで今でも関係は続いているんだ・・・
でも時折・・・後悔してる自分もいるんだ。
今思い出しても恐ろしいさ。

彼女は相変わらずのSMクラブ・・・
奴隷も何人いるのか・・・わからない。

学校が終わりいつも通りの待ち合わせ。
俺が彼女を見つけると彼女はこっちに向かい手を振る。
「こっちだよ?早く来て?!」
まわりから見れば普通のカップル・・・
そう。友達も「おい、彼女待ってるぞ?早く行けよ?」
なんて煽ってくる。

「ほら!ちゃんと走ってきてよ!」
俺はただ返事をするばかり
「悪い悪い。」

そうは言っても普段はどこにでもいる平凡な関係。
バカなこと話したり、どっかでご飯食べて帰ったりと・・・
昼間は『可愛い彼女』の印象が強いんだ。

しかし事件は起こった。
なぜか俺の安心できる昼間に・・・・
それは授業が終わりトイレに行ったときだった。

その授業があった棟はあまり人の出入りが激しくなくて・・・
油断してたんだ。
当然トイレなんて殆ど人が使わない。
俺は我慢ができずにそのトイレを使ってしまったんだ・・・

俺がトイレに入った・・・その時だったんだ・・・
トイレ入り口のドアが音を立てて閉まった。

俺が振り返るとそこには・・・
ものすごい笑顔の彼女が・・・仁王立ちになってこっちを見てたんだ・・・

「お、おい!ここ男子便所だぞ!!」
何故彼女がここにいるのかなんて考えず・・・俺は言葉を放った。
「うん!知ってるよ?」
彼女は平然と言った。
「誰かに見られたらどうするんだよ!さ、出て行け!」
こんな俺でも常識ある。こんな学校の中でしかも男子便所で彼女と
密会なんて・・・

彼女が・・・こっちに歩み寄ってきた。
ゆっくりと・・・
俺は反射的に後ずさりをする・・・何か・・・昼間の彼女じゃないオーラ。

「あれ?トイレするんじゃないの?」
ああ・・・お前がいないなら今頃・・・気持ちよく放尿できたかもしれない。
俺はトイレの奥までにじみ寄られた・・・

「私が見ててあげるよ?出すところ?!」

まさか。
こんなところでプレイをするなんて嫌だった。
人の出入りが少ないとはいえ、誰かが来たらお終いだ。
「な、何を冗談言ってるんだよ。一人で・・・」
「私も手伝ってあげる。」
彼女の笑っていた。しかし・・・目は笑ってない。

何かのスイッチが入ったのか。
学校でこんなことするなんて今まで一度もなかった。

突然彼女に腕を掴まれた。
そして一番奥のトイレに詰め込まれた。
ここのトイレは意外に広く、不自由な人でも簡単に入れるスペースが
設けられているところだった。

彼女も入り・・・鍵を閉められた。
実を言うと俺はかなり尿意を我慢してたんだ。
彼女にだけは余裕をみせていたが・・・それも限界だったんだ・・・

「じゃあ服を脱ぎましょうね?!」
「ま、待て!ここでやる気なのか!?」

あたりまえだ。
学校で・・・できるわけがない。
しかし彼女は俺に絶望的なまでの言葉を突きつける。

「家ばっかりじゃスリルないでしょ?裸で校庭走るよりマシでしょ。
それともそっちがいい??」

俺は彼女に従った。
彼女は俺が服を脱ぐところをまじまじと見詰め・・・笑みを浮かべる。
そして俺はパンツだけになった。

「あはっお腹パンパンだね?!」
そういうと彼女は俺の腹を触りだした・・・くっ・・・やめろ・・・
「苦しい??」
そういいながら彼女は俺の腹を乱暴に揉み出した。

「ぐぁ!!!」
「ふふっ・・・早く出したいよね??」

俺は限界だった。
早く出したい・・・しかし彼女の前での放尿に・・・抵抗があった。
彼女のは・・・・見たことあるが・・・いざ自分がするとなると辛かった。

「ほーらグリグリっ?!」
「んっ!!ああああっ!!」

彼女は両手の人差し指で俺の腹を次々に押し刺激した。
俺は立ってるのもやっとだった。

「ねぇ・・・そこに座って。」
俺は彼女に指示されたように地面に座らされた。
彼女はフタをした便器に足を組み・・・座る。

彼女が黒いブーツを俺の目の前に出した。
これから何が始まるのか・・・

「さぁ?足を開いて?!」
俺は足を開いた・・・彼女にその・・・俺のアソコを突き出しように。
「足を閉じたらだめだよ?どこまで耐えれるか・・・ねっ?」
彼女はブーツを壁に当てグリグリと潰すような仕草をしてみせた。

「そんな顔しないの?!」
俺の顔は恐怖で・・・どんな顔をしているのだろう・・・
俺は右手で右足を、左手で左足を押さえた。
「あははははっ!いい子ね?!」
彼女は笑いながらその黒いブーツで俺のアソコを弄りだした。

「んっ!!あがぁっ!!ああっ!!」
ヤバかったんだ・・・俺の膀胱はパンパンになっているだろう。
それを彼女がブーツで俺のアソコと共に刺激してくる。

痛い!痛い!
出したい・・・早く出したいんだ・・・

「あれ??結構頑張るんだね??」
彼女の言葉は聞えない。聞えないフリをしたんだ・・・。
でもあまりの苦痛に俺は足を閉じそうになる。

「ひぃっ!!」
彼女はいきなりブーツのヒールで俺の・・・アナルを突いてきた。
あれは・・・あれは痛い・・・やめて・・・

「又を閉じたらダメって言ったよね??」
なおもヒールの先を入れようとする。
俺は力を入れ進入を阻止しようとした・・・しかし

ずぼっ!!!

「ぐぁぁぁっ!!!」
抵抗したがために彼女が力を強め・・・強引にアナルへ・・挿入された。
「ふふふっ・・・まだお漏らししちゃダメだよ?」
そう言うと彼女はヒールで俺のアナルを犯し始めたんだ・・・

「ほらほら?閉じちゃダメだよ?!」
彼女に押さえられながらのプレイ・・・当然俺のアソコはガチガチだ・・・
「頼む・・・いや・・・お願いです。出させて・・・。」

尿意を我慢しながらのアナル・・・これは正直・・・苦痛の何者でもなかった。
俺は全身にしっとりと汗を掻き・・・悶える。

彼女のブーツのヒールは・・・完全に俺のアナルに入っていた。
それを確認した彼女は左右にとブーツを動かした。

「あっ!!あぁぁっ!!」
俺は声を上げずにはいられなかった。
「あんまり声あげると誰か来ちゃうよ?いいの??」
それは嫌だった。まったくの他人でも・・・嫌だ・・・

彼女はその長く綺麗な足を巧みに使って俺を弄んだ。
アソコはというと・・・ビクビクと脈打ち・・・パンパンだ・・・。
「体が震えてきたね・・・出したい?」
俺は・・・答えた・・・
「はいっ・・・お願い・・・です・・・。」
「それじゃあ・・・」
と言い彼女はいつものように乱暴に俺のアナルからブーツを抜いた。

「ぐっ・・・!」
角ばったヒールは俺の液でヌメヌメとしていた・・・
「あは・・・痛かった?」
ああ・・・ダメだ・・・

アナルからヒールを抜かれたが俺の足はまだ開かれたままだった。

「腕を上げて??」
彼女の指示にビクつきながらも俺は従った。
どこから取り出したのかロープのようなもので俺の手は拘束された。

座った状態での拘束・・・足は開かれたまま・・・
「もう少ししたらオシッコ出していいよ??私がいいよって言うまで
出たらいけないけどね・・・ははっ!」
そういうと彼女は・・・
「や・・・やめて・・・ああっ!!」
なんとブーツの先端で俺の玉をじかに踏んだ。
俺は声も押し殺しながらも・・・耐えたんだ・・・
「ブーツ履いてるとどのくらいの力で踏んでるのかわかんないんだよね?!
でも感覚はあるよ!」
彼女の説明なんかどうでもいい。
これはかなりの苦痛だ・・・・ひっ・・・!!

「今度はこうだよ?!」
「がぁぁぁっ!!!」

彼女はヒールの部分で俺の玉を・・・・踏んだ・・・

「んがぁっぁぁぁぁぁっ!!」

俺は失禁した・・・。
彼女の目の前で無残にもその尿を・・・
また一つ屈辱・・・どれだけされればいいのだろうか・・・
ビクビクと俺のアソコは唸りを上げている。

「あ?あ?!こんなとこでオシッコ出しちゃって?!ちゃんと便器
にしなきゃダメですよぉ?」
彼女のバカにした声と押し殺したクックックっという声が俺に聞えた。

トラウマになりそうだ。
女の子に・・・しかも彼女に我慢させられた挙句にヒールで玉を踏まれて・・・
失禁だなんて・・・
「記念に写真とろうね??」
取り出したデジカメが俺の無残な姿を捉えた・・・
「また思い出ができたねっ!嬉しいでしょ!?」

彼女は事あるごとにデジカメで俺の酷い醜態を記録していった。
これが彼女の趣味・・・らしい。

「帰ったらパソコンに取り込まなくっちゃ?!」
嬉しそうな彼女。俺は一体・・・・

「忘れてないよね?」
突然の言葉に俺は顔を上げた。
「私の許しなしにオシッコ出したらいけないって。」
そんな・・・あんまりだった・・・
俺はまた恐怖に襲われたんだ・・・・また・・・また・・・酷いことを。

「ここトイレだし・・・道具もないよね?どうしよっかな?」
いつもは次から次へとプレイを考案し続ける彼女が珍しく悩んでいた。
俺は言った・・・
「い、家に帰ったらなんでもしますから・・・ここはもうやめて・・・」
「だめ。」
即答だった。

「どうしよ?トイレに溜まった水飲んでもらおうかな??
それとも・・・。」
彼女は恐ろしい鬼畜まがいのことを考えている・・・怖い・・・
俺は・・・どこまで恐怖と戦うのか・・・

しかし転機が訪れたんだ・・・
誰かの足音が聞えてきたんだ・・・誰だろ・・・

「んっ?誰か来るね??ちょっと静かにしてよーね?」
そういうと彼女は俺にディープキスをかましてきた・・・
これじゃ逆に静かになんて・・・しかし・・・

彼女の恐ろしいまでの舌使いに酔ってしまった。
絡みつき・・・俺の舌を支配する・・・チュパチュパ・・・と音が・・・
バレる・・・確信犯なのか・・・

トイレの入り口が開く音がした。
どこかの男子生徒だろうか・・・早く用をたして帰ってくれ・・・
彼女はなおキスを繰り返す。しかしさすがに音は・・・漏れてなかった。

しかし予想もしなかった事が起きた。
入ってきたのは2人。
しかも男と女だった。

彼女は微かな声で俺の耳元で言った・・・
「あの2人もここでするのかなぁ・・・・」
耳元で囁かれたため・・・俺体をビクつかせた。

声が聞える・・・
女「いいでしょ・・・ここ・・・誰もいないんだよ?」
男「ああ・・でもここ学校だぜ?ヤバくないか?」

さっきの俺達と似たような会話。
まさかコイツらもここでする気なのか・・・出るに出れない・・・
彼女はまた囁いたんだ・・・
「あはっ・・・やっぱりぃ・・・私たちと一緒だね・・・。」
誤解してるのかあっちは男がリードするに決まってる・・・
俺のように虐げられた鬼畜プレイなんてするはずがない。

俺は衝撃を受けたんだ・・・
こんなこと・・・本当にあるんだなって・・・思った。

男「あっ!!ああぁ!!」
なんだ今のは・・・男の声だよな?なんで?なんで?
女「ここが気持ちいいのぉ?」
また違う声がした。今度は女の方か・・・・

彼女は言ったんだ・・・
「向こうも男がMなんだねぇ・・・楽しそう・・・。」
俺はどうしていいかわからない。彼女は2人のプレイを想像しながらか
俺に強く抱きつき・・・そして秘部を俺のアソコに擦ってきたんだ・・・

俺は声を上げそうになった。
亀頭をモロに擦りつけられ・・・悶えた。それを見て満足そうな彼女。
2人のうちの男のほうが
「ぐぁ・・・ああ・・・許してぇ」
などと言っている・・・寒気がする。他人からみたら・・・あんな感じなのか。
彼女はというとハァハァと吐息を俺の耳にかけながら・・・悶えていたんだ。

女「ほぉら?チンチンこんなに腫れてるよ?」
男「あ・・・あ・・・。」
言葉にならない声を上げている男・・・無残だった。

こんな確立どのくらいなんだと思った。

俺は我慢していた。
こっちは彼女の強制的にまで焦らしプレイ。
あっちは男の可哀想なまでの喘ぎ声・・・。

彼女も感じてはいるのだろうが・・・俺への責めは忘れていなかった。
執拗なまでの耳への舌の挿入。俺は気配なんて消せなかった。
でも向こうの2人はプレイに夢中でまさか人がいるなんて
思ってもないのだろう。

しばらくすると
男「あがぁ・・・・・あああああぁぁぁぁ!!!」
女「イっちゃったね。」

プレイが終わったようだった。男が聞いたこともないような
凄い声で射精してしまったようだった・・・・
女は満足げで「かわいい子。」
とだけ言っていたのが聞えた・・・・まるで俺達のように・・・

2人が出て行ったのを確認した。男は震えた声を出していたが
女がさっさと連れて行ったみたいだった・・・・

彼女の責めはやっと終わった。
「ふふ・・・よく我慢できたね私の責めに・・・。」
正直限界だった。

「さっきのお仕置きは忘れてあげてもいいよ??」
えっ・・・
俺は疑ったよ・・・ああ・・・ビックリした。

「でも・・・今日は射精禁止だよ?それでもいいなら・・・」
ま、待ってくれ・・・ここまで焦らされて禁止だなんて。
そんな・・・酷い。

「ダメ。射精禁止よ。」
あっ・・・ああ・・・そんな・・・
「あと自分でイクのも禁止。私がちゃーんと管理してあげるからね!」

俺は服を着せられた。彼女はブーツについた物をキレイに拭き取りらせた。
もちろん・・・俺に・・・。
我慢ができない。出したいんだ。彼女がいないところで・・・出したい・・・

「それじゃ頑張ってね!」
トイレもとい学校を出た俺達は帰路についていた。
時間はもう夕方・・・今日は2人ともバイトはない。
バイトなんかあったら・・・俺は耐えられない・・・

「明日になったら出させてあげるよ?それまで自分でしちゃダメだよ?」
彼女は俺に念を押すように言い聞かせる。
今は彼女の姿を見てるだけで・・・イきそうなんだ・・・。
わざと俺を挑発するかのようにボディタッチを繰り返す彼女。
やめてくれ・・・離れてくれ・・・

「あれぇ?ここ何か入ってるのかなぁ??携帯?」
そういうと彼女は俺のポケットに手を突っ込んで・・・弄び出した。
わかってるくせに・・・携帯なんかじゃないことぐらい・・・

俺は耐えた。
彼女の執拗な責めにも耐えたんだ。
彼女と俺の家は意外に遠くはなかったんだ・・・
彼女と途中まで帰り・・・その間は・・・もう聞かないでくれ。

その夜。
俺は寝られなかった。
当たり前だった・・・俺は隠していたエロ本、PCなど全てを封印した。
何か目に映り・・・自慰するなんて・・・
いや・・・彼女のバレたときのほうがよっぽど苦痛だ。

地獄だった。
寝返りばかりうった・・・苦しい。
いっそしてしまおうか・・・なんて思った。
しかし俺はさらなる地獄に落されそうになるんだ・・・

午前12時を回ったときだったと思う・・・
俺の携帯に電話がかかってきた。
彼女からなのか・・・嫌だ・・・出たくない・・・
声なんか聞いたら俺はイってしまいそうだったんだ。
また挑発的な声を出して俺を・・・・

しかし着信をみると・・・番号のみ・・・
そうだった。俺は彼女によって女の子の番号を全て消去されていた。

鳴り続く携帯・・・
もしかしたら大事な電話かも・・・しかしもう12時だ・・・

俺は決心したんだ・・・
電話にでることに。

「はい・・・もしもし・・・?」
俺は誰かもわからないが・・・電話に出た。
すると向こうから聞いたことのある声が・・・

「あ、あの・・・私・・・だけど。」
俺は驚いた。
そうだこの子は前の彼女。そう後輩の子だ。
「え・・・ああ・・・久し振り・・・。」
俺はダメな男だ。気のきいたこと1つ言えない。

俺は黙ってしまったんだ。
すると向こうからとんでもない事を言い出した。
「あのさ・・・会いたいの・・・。」

こんなときに・・・なんてことだ。
「今からか?でも・・・何か用事でもあるのか?」

用事があるから電話して呼び出しまでしてるんだ・・・・
俺にはそうわかってても口はそうは言わなかった。

「聞きたいの・・・なんで私じゃダメだったのか・・・。」

「電話じゃダメなのか?」

今出ていったら俺は・・・ヤバい。
帰ってくる時も女の人をなるべく見ないで帰ったんだ。
今こう電話しているときでも俺のアソコは元気になっていった。

「直接会いたいの・・・最後でもいい・・・お願い・・・。」

お人よしな俺だ。
わかったと言って場所を決め、俺は外に出たんだ・・・・

時間はもう1時・・・
さすがに遅い時間だ・・・。
ここは前の彼女の家。一人暮らしだった。

俺はインターフォンを鳴らし待った。
すると元カノはドアを開いたんだ・・・・

「ごめんね・・・こんな夜中に呼んで・・・。」
「いや構わない・・・。」

俺は「お邪魔します」と言うと部屋に入った。
これから起こることなんか・・・全然考えてなかった。

元カノには悪かったが早く帰りたかったんだ。
俺のアソコは・・・結構固かった。
なんとかジャケットで隠してはいたのだが・・・
女の子の部屋に入ってから・・・元気になった。

今の彼女に知れたら大変だ・・・
ここは早々撤退して明日に・・・・

「ねぇ・・・。」
元カノが話始めた・・・
「ん?」
とぼけた返事を返す俺・・・情けない。

「やっぱり諦められないの・・・・。」

その言葉は俺のアソコを刺激した。
「私はダメ?もう魅了ない?」
徐々に迫ってくる元カノ・・・・やめろ・・・くるな・・・。

「知ってるよ・・・あの人・・・彼女に弱み握られてるんでしょ?」

俺は驚いた。
「あの人にいつも苛められてない?」
おっしゃる通りだ。苛められてます。
しかし俺はそんなこと言えるはずがなかった・・・
しかしなんで・・・

「学校でみかけるし・・・他の人から話も聞くの・・・。」
そうだったのか・・・てか流すなよ・・・。

「私も頑張って・・・苛めてあげるから・・・だから・・・。」
俺は固まった。
何言ってんだこいつは・・・頭おかしく・・・
「好きなの・・・別れてわかったの・・・もう離したくないの!!」
彼女は叫ぶように言った。
俺は・・・ただ口をパクパクしていた・・・

俺は立ち上がった・・・
「わ、悪い!俺・・・帰るわ・・・。」
自分でも情けないと思った。元カノがここまで言っているのに。
「いや・・・帰さない・・・!!」

俺はいきなり体を後ろから押された。
そのまま元カノのベッドにダイブしてしまったのだ。
女の子の香りが・・・いやいや何を考えてるんだ。

「ねぇ・・・楽しいことしよ?」
目が・・・目がトロンとなっている。
まるで今の彼女とプレイする時のような・・・
いや・・・まだ子供の悪戯のような目を・・・

俺は悶えそうになった。
アソコが限界なんだ・・・もう・・・

「なんだぁ・・・ちゃんと私の事も女として見てくれてたんだね。」
元カノは俺の下半身を見ながら・・・言った。
俺は慌てて隠したんだ。
でも元カノは俺に歩み寄り隠した手を払いのける。
今まで付き合っててもこんなことはなかった。
どちらかと言えば・・・俺がリードしてたんだ・・・

「私・・・苛めるのも好きなんだよ?知らなかった??」
笑いながら元カノは言った。
俺は自分で動悸が激しいのがわかった。
くっ・・・ダメだ・・・ここで出したりなんかしたら・・・

「ふふっ・・・我慢しなくていいんだよ?」
元カノは俺の顔を手で撫で回す・・・・

俺は息が荒くなるのを感じた。
出したい。出したい。出したい。

「素直に私の言うこと聞きなさい。」
突然彼女の口調が荒くなった。
俺は何か・・・こう・・・嫌な予感がしたんだ・・・

突然の平手打ち。
俺は対応できず・・・ベッドにひれ伏した。
「ははっ!彼女にも毎日こんなことされて喜んでるの?」
俺は・・・引いた。
こんなにも豹変する元カノに・・・最初の優しさなんて・・・残ってないのか。

「ちゃーんと調教して・・・私の物にしたげる・・・。」

服を脱がされた。
全部・・・素っ裸にされたんだ。
そして今元カノの前にひれ伏せられている。

「や、やめないかこんな事・・・彼女を選んだのは謝る・・・。」
俺は素直に謝罪した。
しかし彼女は・・・・
「ううん。いいのその事は・・・だってもう一回私に振り向かせればいい
だけだもん。それに・・・その固くなったモノにも・・・・用があるしね・・・。」

ゾッとした。
完全にS全快だった。それどころか嫉妬心だけなら今の彼女にも引けを取らない
んじゃないだろうか・・・・
俺はその言葉にも反応し・・・亀頭の先からは液体が溢れそうになっていた。

パンッ!!!!
「ぐぁっ!!」

気を取られていたその時・・・重い・・・重い痛みが・・・
俺を襲った。
何で殴られたんだ・・・俺は元カノを見た。

「久しぶりに使った・・・竹刀なんて・・・・ふふっ・・・。」

そうだった。
彼女は高校時代剣道部に所属していた・・・忘れてたよ・・・。
当然写真や竹刀、剣道に関する物など部屋に置いてあったりもした。

パンっ!!パンっ!!!
なおも手を緩めることなく俺の背中に竹刀を打ち込む。
これは・・痛い・・くっ・・
俺は床を転げ回った。
「あああっ!!ぁぁぁああああっ!!」

「クスっ・・・本当は気持ちいいんでしょ?変態さん?」

変態さん・・・・そんな言葉元カノの口から出るなんて・・・
俺は無意識に感じてしまい・・・そして元カノの前で自慰をしようと
してしまったんだ・・・くそぉ・・・

「あれぇ?自分でシコシコしたいの?」
彼女は覗き込むように俺を見つめた。やめてくれ・・・
俺は髪の毛を掴まれ元カノの顔と正面を向いた。

「じゃあ見ててあげる。あんたが自分でオナニーするとこ。」

俺は壊れそうになった。
もうどうでもいい・・・彼女との約束なんて・・・
考えてる暇なんか・・・ない。出したいんだ・・・!!!

「そこに正座して?」
俺は言われた通りに正座し・・・彼女の言葉を待った。
「いいわよぉ?始めて?」
俺は夢中で自分のアソコをしごき続けた。
ああ・・・あああっ・・・
しかし元カノは俺の周りをゆっくりと回り・・・

パンッ!!!
「ぐぁぁぁぁぁっ!!」
竹刀を振り続けたんだ・・・・。

「へぇ・・・私と付き合ってる時もそうやってシコシコしてたんだぁ?」
クスクスと笑いながら俺に問う。
ああ・・・ああ・・・

俺の体は真っ赤になっていった。
情けない話・・・最後にイってしまった時、元カノの竹刀が俺のアソコに
当たって射精してしまったんだ・・・・。

「あがぁ・・・あがぁ・・・っ!!」
「あははははっ!!痛かったぁ!?ごめんねぇ?!」

俺がイキそうな時を見計らっての確信的なものだった。
俺のたまりに溜まった精子は彼女の加虐によってさらに放出された。

「んぁぁぁっ!!!」
「ほら・・・まだ残ってるんでしょ??」

俺の玉を乱暴に握りながら叱咤する元カノ。
それを見つめる元カノは・・・・完全にSへと覚醒していた。

「休んでる暇なんか・・・・ないよ。」
元カノは俺に視線を仰いだ。
「彼女には他にどんな痛いことされてるの?お姉さんに教えてくれる?」
この言葉には・・・反応してしまった。
年下・・・しかも後輩に・・・
完全に俺はこの子より下と成り下がった瞬間でもあった。

「家に・・・家に帰してくれ・・・。」
俺は床にひれ伏しながらも元カノの足元を見ながら
必死に懇願したんだ・・・そう・・・必死に。

「もっと見たいの。あんたが壊れるとこ。」
俺の願いなんて完全にスルーされていた。
竹刀で打たれ体はもう既に・・・ボロボロなんだ・・・

「ベッドに移動しなさい。」
冷たく言い放たれた。俺が発言しようとすると・・・

パンッ!!!!
「ああっ!!ぐわっ!!」
元カノは容赦なく竹刀を振り下ろす。
俺は立とうとしたのだが・・・また床を転がることになった。

「意見なんて聞いてないの・・・わかった?変態さん。」
「は、はい・・・。」

俺は怒られた小さな子供のようにビクビクとしながら
ベッドに移動した。

パイプベッドに俺は拘束された。
手や足・・・そして首までも・・・。
身動きが取れない・・・そしてベッドのシーツに体が擦れ
痛くてしょうがない・・・・。

「いい格好ね・・・惨めで・・・。」
「何・・・する気なんだよ・・・。」

俺は元カノに言った。まともな返事が返ってくるなんて思わなかった。
どうせまた・・・
「何って・・・あんたを私のモノにするのよ?」

イカレてやがる。この女も・・・あの女も。

元カノがベッドの横に座った。
指で俺の体に線を描く・・・くっ・・・腫れあがったところが・・・痛い。
「気持ちいい?」
俺はキッと元カノを見た。こいつもわざとやっている・・・。
「そんな目しないでよ?!これからもっと・・・そうもっと酷いことして
あげるんだから・・・。」

元カノはベッドから立ち上がった。
すると部屋の照明を落とした・・・。
見えにくい・・・。
元カノは複数のキャンドルに火付け、部屋は幻想的なまでの
雰囲気になった・・・。

「あは・・・これ見て蝋燭を垂らされたくなったの?」
「何を・・・そんなこと!!」

俺は何かムキになっていた。元カノにリードされる屈辱感に。
しかし俺は元カノで射精した・・・そう・・・してしまったんだ。

「これを使うんだよ・・・・怖いぃ?」

俺は・・・俺は・・・俺のアソコは縮んでしまった・・・

おい・・・冗談だろ?
俺は今起きている状況が分からなくなった。
夢だ夢だ・・・。

「その強張った顔・・・付き合ってる時に見たかったなぁ?!」
元カノはその物体を自分に手で弄んだ・・・。
「さぁ・・・はじめましょ?」

「やめろぉ!!」
俺は叫んだ。しかし元カノの腹部への竹刀が俺を黙らせたんだ。
「ぐぉ・・・・。」

「悲鳴を聞きながら・・・苛めたいんだけど・・・・ダメみたいね。
近所迷惑だわ。お口を塞ごうね?」

元カノは閉まってあった自分のパンツを俺の口の中へ
詰め込んだ・・・そして上からタオルで塞がれたんだ・・・・。

「私のパンツ美味しい?」
完全に目が逝ってしまってる。
「縛ってあるから大丈夫だと思うけど・・・せいぜい悪あがきしてね。」

俺の目の前に出されたのは一本のナイフだった。

俺は口を塞がれつつも唸りを上げる・・・。
「ふふふふっ・・・どんな反応してくれるのかな?」

そして元カノは俺の体にナイフを当てた・・・。

「んがぁぁぁぁっ!!!あぁぁぁっ!!!」
俺は当然・・・絶叫した。

ナイフは俺の胸部をサッと撫でた・・・薄っすらと血が出てるのがわかる・・・
そして元カノは言った。
「あはは・・・かわいい反応だね。ん?乳首が・・・。」

俺は暴れ出した・・・そうだこんなことされて・・・平常心でいれるわけがない。
「へー彼女から乳首に穴開けられてたんだね。」

恥ずかしくで死にそうだった。
俺と彼女の秘密・・・それを元カノに知られたんだ・・・もう・・・嫌だ・・・

「んぐぁっ!!!!ああああぐぅっ!!!」
元カノが俺の乳首をナイフの先端で弄り始めた・・・

「もっと・・・穴を拡張してあげよっか??」
ナイフでゆっくりと乳首を弄る元カノ・・・。

俺は何故か興奮状態だった。
はっ・・・ああっ・・・。息も途切れ途切れ・・・異常だ。

「嬉しい?嬉しい?」
元カノは俺に何度も聞いてくる。俺はそれどころじゃ・・・ない。
「ふふっ・・・。」
ナイフを俺の胸部から引っ込めた。
俺の右乳首は真っ赤になり小さく血が出ていたんだ・・・ああ・・・。

「次はどこ・・・してほしい?」
元カノの目は逝っていた。しかし珍しいオモチャを見つけた子供
のような感じもした。
そう容赦ない子供のような行動だ。

元カノはその後も俺の体をナイフで弄っていた。
小さな切り傷が俺の体に無数についていく・・・・。
痛くて痛くて・・・俺は・・・泣いた。

「もう泣いちゃったの?」
元カノはつまらなそうな・・・そんな顔をしていた。
コイツは俺の知っている後輩じゃない。俺は思った。
楽しく会話した可愛いあの子じゃないんだ。

しかし俺が見てきた元カノは本当は・・・・これが本性なんじゃ
ないだろうか・・・。

俺の全身は真っ赤に・・・切り傷だらけだ。
元カノはそんな俺を見て笑い、抱きしめ始めた。

「んっ!!んぐっ!!」
抱きしめられた事で全身が酷い痛みだ・・・やめろぉ・・・

「ふぅ・・・。」
傷口に息を吹きかけられた俺の体は仰け反ってしまった。
軋むベッド・・・しかし元カノはやめようとはしなかったんだ・・・
「まだ始まったばっかりだよ?」
今まで見たことも無かった妖艶な顔。

元カノは抱きしめるのをやめ、突然部屋を出て行った。
何だ・・・何をする気なんだ・・・

「治療してあげるね。」
元カノが持ってきたのは・・・様々な薬品や道具だった。

俺は拒否したかった。
わかってるんだ・・・あいつはソレを使ってまた俺を・・・

「・・・たくさん怪我してるね・・・痛いけど我慢してね?」
「んがぁっ!!」
俺はベッドが壊れるんじゃないかと思うほど暴れた。
痛い・・痛すぎる・・・こいつの目を見るのも怖かった。

「大人しくしないと・・・ココもナイフで遊んじゃうよ?」
そう言った元カノは俺の下半身を指さした・・・

俺は大人しくなんかなれなかった。
元カノの治療はまるで拷問だった・・・・

「ほーら・・・切られたい?」
俺のアソコをナイフで叩いた。
冷たい・・・過敏に反応してしまう俺・・・

「そうそう。大人しくしてればいいの・・・。」
俺は元カノの脅迫とも取れる言葉に大人しくした・・・
切り取られるなんて・・・最悪だ。

「んぐっ!!んんっ!!」
相変わらず俺が痛がるようなやり方での治療・・・
「はは・・・感じちゃう・・・!!」
俺は・・・一生懸命耐えた。

俺の体は・・・反応すらしなくなった。
アソコ?もうどうでもよかった・・・。

「治療完了。気持ちよかったでしょ?」
そんな元カノの言葉も虚しく、俺は無意識に頭を振った・・・

「よかった。またしようね?約束だよ?」
俺は彼女ならぬ元カノにまで調教されてしまったんだ・・・。

拘束が解かれる。俺の上に元カノが覆いかぶさり抱きしめられた。
「私の事好きになったぁ?」
俺は無言だった。
「どうなのよ??あの女より感じたんでしょ??」
俺は・・・どうしたらいいんだ・・・
時間はもう午前3時を過ぎていた・・・。

俺は次の日学校を休んだ。
とてもじゃないが行く気なんて起こらない。
体はボロボロ・・・風呂にも入れなかったんだ。

『悪い。今日学校休む。』
彼女に送ったメールだった。
最初は連絡しようか迷ったが・・・また家に乗り込まれるのも嫌だった。

疑われるだろうか?いや・・・疑われるだろう。
風邪・・・といえば治まりそうだったが・・・・いやそう考えたら頭痛くなってきた。

とりあえず布団に横になった。
気分悪い・・・昨日のやつで感染症なんかになってないだろうか・・・
一睡もしてない。
とにかく・・・休もうと考えたんだ。

午後1時頃だったか・・・目が覚めた。
学校も昼休みは終わり授業中だろう。
俺は携帯を見た。たまげた。

『着信20件』

なんだこれは。ギャグか。本気で思った・・・
メールを見ると彼女から・・・・恐ろしい数のメールがあった。

1分おき・・というか・・・すごい。

俺はおそるおそる・・・返信した。
『ごめん。気分悪くて寝てた。』

流石に彼女も授業は抜けられないだろう。
そんな安易な考えがまた波乱を呼びそうだった。
家には誰もいない。いつもだが・・・

携帯が鳴った。
メールだった・・・
『どうしたの!?何かあったの?』

驚いた。普通の彼女のような心配した内容だった。
もっと・・・酷い内容かと思ってた。

『終わったら電話するね。』

普段もこうすればいいのにね・・・
とりあえず風邪っぽいと言えばいいだろう。
体調が悪いのは本当だった。

電話がかかってきた。
「はい。」
電話をとる。

「大丈夫なの!?昨日の・・・私が我慢させたから・・・?」
「えっ・・・?」

忘れていた。本当に。
そういえば昨日彼女から射精禁止令を発令されていた。
俺はなんとか機転を利かせた。

「あ・・・ああ大丈夫だ。たまたま風邪とカブっただけだ。」
しかし彼女は・・・いや彼女らしくなかった。
「い、今から家に行くから。大人しくしてて。ご飯は食べたの?」

これはなんだ?

俺は昨日受けた傷が見えないようにジャージを着込んだ。
鏡を見て・・・ダサかった・・・。

彼女が家にやってきた。
うまく凌いで・・・帰ってもらおう。
彼女もSM嬢だ・・・今日、仕事が入っていることに賭けよう。

「大丈夫なの?」
物凄い視線で俺に聞いてきた。
「ああ・・・。」
彼女には申し訳ないがありがた迷惑というやつだった。

しかし・・・これで終わるわけがなかった。

抱きつかれた・・・
体が痛い・・・しかし表情に出すわけにはいかない。

「心配した。」
ぼそっと言われた。これはこれで恥ずかしかった。
まるで初めて会ったときのような彼女だったんだ・・・・

しかし俺は苦痛に満ちていたんだ。
痛い・・・痛い・・・
わかっててやってるんじゃないだろうか?
疑心暗鬼になってしまった。

「風邪が移るかもしれん・・・ちょっと離れたほうが・・・」
これが彼女の逆鱗に触れた。

「人が心配してるのに・・・・。」
怒りで体が震えているのか。
雲行きが怪しくなってきた・・・

「授業中ずっと心配してたのに・・・・。」
いや授業は集中しろよ。なんて突っ込めなかった。
「もう・・・いい・・・。」

いきなりの平手打ちだった。
これは・・・痛い。
「心配して損した。もう優しくなんて・・・しない。」
彼女は冷たく言い放った。
どうみても理不尽だった・・・・。俺も悪いんだが。

「昨日あれからどうしてたの?」
いきなりの確信をついた質問だった。

「あれから・・・?」
俺はどうしていいかわからなかった。
「いや・・・気分転換に散歩して・・・寝た。」

バレバレだった。
「どこに行ったの?」
もう目が笑ってなかった。

俺は・・・元カノと会ったことを・・・打ち明けてしまった・・・

俺は拘束されそうになった。
彼女のどこにそんな力があるのかわからなかった。
何も言わずに怒り狂う彼女・・・・

「待て・・・話しを・・・」
聞いてくれなかった。

「他の女と会ったら・・・言ったよね?」
俺は・・・恐怖していた。

彼女は言ったんだ。
「サークルの子でしょ・・・後輩の。」
「ああ・・・電わ・・・」

俺は腹を殴られた。
頼むから最後まで話を聞いてほしかった。
聞いたところで・・・・どうなるかわからなかったが。

「で・・・内容は?」
「ええ・・内容は・・・ふぐぅ!!」

今度は顔面に・・・パンチが入った。痛かった・・・
話聞く気はどうやらないらしい。

「さっきから・・・体・・・気にしてない?」

固まった。この傷は見せれない。
見せたら・・・俺は・・・

上半身を脱がされた。
俺は目を瞑って・・・しまった。

彼女は無言だった。
むしろ何か言ってほしい・・・耐えられなかった。

「どういうこと?」

俺はどう答えていいか・・・わからない。
「俺・・・」
「私以外としたんでしょ!?」
はい・・・

「ヤったの?」
「ヤってはいない・・・」

「気持ちよくして・・・」
「は・・・?」

俺は彼女が何いっているのかわからなかった。
気持ちよくって・・・俺が?

「元カノには・・・気持ちよくしなかったんでしょ?
だったら・・・私にだけは気持ちよくしてよ・・・。」

頭を鈍器で殴られたような感じだったんだ。
確か・・・彼女以外としたら・・・俺男じゃなくなるんじゃなかったか?

「それは・・・そうなんだけど・・・今回は許してあげる。でももう会わないで?
次やったら2つとも潰しちゃうよ?」

寒気がした・・・元カノには・・・もう会わない・・・いや、会いたくない。
すると彼女は俺に言ったんだ。

「ほら・・・早く脱がせて・・・よ・・・。」

初めての俺主導のもと・・・彼女を見る。
ほのかに赤いのは気のせいか・・・。

「あんまり見ないでよ・・・。」

俺は彼女のスカートから脱がせ始めた。
今日は・・・薄いピンクの下着だった・・・初めて見たぞ・・・
俺のイメージは黒の挑発的な下着だった。

全てを脱がし終える。
胸も・・・そして彼女の秘部さえもはっきりと見えた。

「ほら・・・次は?」

彼女が挑発する・・・ここはまだSっぽいな・・・
俺は行動を再開した。

俺のベッドに彼女を寝かせた・・・いや
押し倒したんだ・・・。

「へぇ・・・こんなことできるんだ・・・?」
彼女は俺に強気な発言をした。俺だって・・・このくらい・・・
俺は彼女の白い肌に見とれてたんだ。

「相変わらず綺麗な体してるな・・・。」
精一杯の強がりを見せた。
彼女の・・・その豊満な胸を口に含んだ。
「あっ・・・!!」
彼女の今まで聞いたことの無い・・・声が聞えた。

俺は左手で彼女の乳首を弄んでやった。
「ん・・・んんっ・・・!!!」
はは・・・感じてるのか?
俺はしだいに楽しくなっていった。
俺がこのSM嬢を・・・支配しているんだと。

「はぁっ!!ああっ・・・!!」
彼女の胸はもう俺の・・・俺の物だ。
歯で・・・爪で・・・彼女の乳首を思いっきり弄んだ。

「ちょっと・・・激しいぃ・・こんなことして後で・・・ああっ!!」
「お前が気持ちよくしろって・・・はぁ!!・・・言ったんだろ?」

俺は彼女の胸を・・・吸ってやった。
「ああっ!!いやぁ!!!!!」

「おい・・・まだ終わってないぜ・・・?」
俺は彼女を苛めたくて仕方が無かった。
「縛る・・・・いいよな?」
彼女をベッドに固定し始めた。
「ちょっと・・・待って・・・私はただ・・・!!」
「気持ちよくなりたいんだろ?」

油断したんだ。
ほんの一瞬・・・そうほんの・・・。

彼女は俺が体を押さえてるのをすり抜けた。
俺がまた押さえ込もうとしたその時・・・・

俺がベッドに押し倒された。
なんだよ一体。早過ぎないか・・・・展開が・・・。

「やっぱりダメね。私が無理やり奉仕させてあげる。」
「待てよ・・話が・・・」

俺はまた腹部に痛みを感じた・・・・

なんで俺が・・・・
俺はベッドに・・・拘束された。
俺のS心は彼女の異常なまでのS心には・・・勝てなかったのか。

「いい?ちゃんと気持ちよくさせてよ??」
俺は複雑だった。早すぎる・・・・早すぎる・・・
こうなった原因は少なくとも俺に・・・あるが

そんな考えなんて無視しつつ彼女の秘部が・・・俺の顔に接近する。
「ほら・・・舌出して?」
俺は言う通り・・・舌を出した。

「あっあんっ!!いいっ・・・!!」
彼女は俺の奉仕によって感じていた・・・
正直辛かった・・・こんなこと初めてだ・・・口の中に彼女の愛液が充満する。

「はっ・・・あんっ!!もっと激しく・・・しなさいっ!!」
彼女は俺の乳首を抓った。
「あがぁっ!!」
昨日の元カノのナイフによる責めで俺の乳首は・・・・限界だった。

「そう・・・いいわよぉ・・・あっ・・・ううんっ・・・。」

彼女が悶えていた。
俺は彼女の・・・クリトリスを執拗に責め始めたんだ。

「んんっ!!ちょっとそこは・・はぁぁぁっ!!!」
彼女の体が震えている・・・・。拘束されつつ・・・俺は快感だった。

俺の頭を彼女が必死になって掴んでいる。
い、息が・・・苦しい。
しかし構わず彼女はなおも俺の顔面に秘部を押し付け・・・喘いでいた。

「きゃっ!!ああぁぁぁっ!!もっと・・・もっとぉぉぉ!!」

彼女は・・・その・・・イッてしまってた。
以外に・・・早いんだな・・・。

しかしそんな甘い考えこの女に通用しなかった。
「はぁ・・・はぁ・・・。よかったぁ・・・。」
平然と感想を述べるSM嬢・・・やっぱ慣れてるのかな・・・

「気持ちよかった・・・けど・・・まだまだ・・・かな。」
凹むようなことを・・・言わないでくれ。

俺は次は何を・・・と聞こうとした・・・しかし・・・
それは俺にとって残酷なことだったんだ。

「次・・・ここだよ?」
えっ・・・まさか・・・冗談だろ?

彼女は俺に・・・お尻を向けてきたんだ。
おいおい・・・いくらなんでもそれはできない・・・

「ぐわぁっ!!!」
彼女は俺のアソコめがけ玉を握ったんだ・・・
「別にいいよ?したくないなら私がしてあげる。潰すの。」
少しずつ力が加わる。まるで・・・万力のようにゆっくりと・・・
流石にもう我慢できない・・・
彼女に許しを乞う。しかし痛みは収まらない・・・な、なんで・・・
「一個ぐらい潰したほうが言うこと聞くようになるかな?」

焦った。
去勢されるなんて・・・考えられなかった。

「お、おい冗談だ。舐めるよ・・・だから。」
「2つあるんだもんね・・・1つくらい、なくても・・・。」

俺の話聞いてないのか・・・ボソボソと言い出す彼女。
しかしふと俺に話を振った。
「どっちがいい?私の指とペンチ?」

また・・・これか・・・
俺は答えを言う前に行動で示したんだ。
彼女のアナルを舐めるという・・・その行動で。

「あんっ!!」
いきなりの俺のアナル奉仕に彼女は声を上げた。
俺は・・・舐め続けた・・・
なんとも言えない味に気分が悪くなるのがわかる。
うっ・・・ヤバい・・・勃ってきた・・・くそぉ。

俺は完全なる変態と化していたんだな。
こんなことして勃起するなんて・・・・

「ん?全然ダメ?ただくすぐったいだけね。ちゃんと舌を
中に入れなさい。」

俺は従った。

「あ・・・入ってきた・・・んっ!!いいわよっ!!」
彼女はそう言った。
喉の奥が・・・違和感が・・・凄い。
しかし俺は段々と馴れ・・・いや快感になってきた。
舐めれば、そしてお尻の中で舌を転がすことで聞えてくる
彼女の喘ぎ声に・・・。

「ああっ・・・いい・・・いいのぉ・・・!!」
彼女は半乱狂・・・とまではいかないがお尻を俺に強く当ててくる。
椅子と化した俺の顔面・・・。
これじゃ・・・呼吸できない・・・

口の中に・・・苦い・・なんだこれ・・・

その直後だった。
彼女が俺の顔から少しお尻を浮かせたと思った。

「あああぁぁぁぁっぁっぁっ!!!!」

彼女の体が痙攣のように・・・震えて・・・俺の目の前に放出された。
そう。彼女の・・・黄金が。
酷かった。口の中、鼻まで・・・そして異臭に顔を歪めた。
彼女はそのまま前に倒れこんで・・・肩で呼吸していた。

俺は呆然としていた。
顔に・・・かけられるなんて。

彼女が俺の顔を見て・・・笑っていた。
「はは・・・どう?私の・・・?」
俺の顔は黄金に塗れていたんだ。
それだけなら・・・よくはないが・・・・

彼女はそのまま俺の方に体を向けた。
「どう?美味しい?」
返事なんてできなかった。俺は目を瞑ったまま。

「じゃ・・・洗ってあげるね。」
俺は目を開けた。くっ・・・目に入りそうになった。
彼女はというと・・・俺の顔を跨いで下を見下していた。

待ってくれ・・・
この後俺の予感は的中するんだ・・・

「ほら・・・洗い流してあげる。ふふっ・・・。」
彼女の秘部からまた・・・俺の顔に放出された。
そう聖水が・・・注がれたんだ。

俺は頭を左右に振った。
いくらなんでも・・・これは酷すぎる。
彼女は構わず注ぎ続ける・・・。
「あは・・・あははっ・・・飲んでもいいよ・・・。」

俺の行動を嘲笑うかのように彼女は徐々に秘部を近づける。
洗い流されるわけがない・・・
黄金と聖水の混じった物は俺の顔にしつこく残る。

俺の拘束は解かれた。
だが・・・動きたくなかった。

「ほら・・・立って。」
彼女が俺に命令する。
「聞えないの??立つのよ!!早くっ!!」
怒声とも取れる彼女の声に俺は体をビクつかせた。

俺はベッドから立ち上がり・・・彼女に無理やり鏡を見せられた。
「あはっ・・・酷い顔だね?嬉しかったでしょ?」
「あ・・・あああ・・・。」
俺は声も出ない。

ベッドを見た。
枕の部分は・・・黄金で塗れていた・・・。

「ねぇ一緒にお風呂入ろうか。」

俺は強制的に・・・いや早く風呂に入りたかった。
放心の俺を彼女が引っ張っていく。

「ほら・・・綺麗にしましょう。」
彼女が俺の頭からシャワーをかけた。
顔についた汚物は流れていく・・・・。

ボディソープで顔面から乱暴に洗われた。
傷ついた体にそれが滲み・・・俺は声を上げた。

それを見た彼女は相変わらずの笑顔だ。
わかってて・・・したんだな・・・・
「体洗ってあげるね?!」
彼女が取り出した体を洗うスポンジに・・・俺は固まる。

「ぐぁぁっ!!!」
もう悲鳴だ・・・力強く俺の全身をスポンジで擦る・・・。
「我慢してよね。」

風呂から上がった。
いや開放されたと言っておこうか・・・

傷が痛くて・・・バスタオルもうまく使えない。
ゆっくりと優しく拭いた。

「スッキリしたね?!またやろうよ?」
もう二度としたくない。・・・なんて表立って言えない俺。
「いい?もう元カノと会ったりしたらダメだよ?」

忘れてたよ。そんなこと。
元カノの責めに圧倒されてたけど・・・彼女の黄金で消えてしまっていた。
俺は彼女に約束するしかなかった。
でも俺の体の傷を見るたびに元カノのあの鬼畜なプレイが頭の中から
離れないのも事実だった。

数日が過ぎたんだ。
俺はいつも通り学校に行った。
すると・・・元カノが・・・俺の視界に入った。

ここで会ったりしたら・・・そしてあのプレイを思い出し俺はまた勃って
しまいそうになる。
傷が疼く・・・なんだこれ・・・

元カノは視界から遠ざかって行った。
助かった。こんなんじゃ・・・いつまで経っても解決しそうにない。
元カノに彼氏でもできないかな・・・などと自分勝手なことを思ってしまった。

彼女とは・・・いつも通り・・・
虐げられてるんだ。

基本はいい子なんだ。たぶん。
でもあまりに奇行を繰り返す時は流石にいい子じゃないだろ。

「今日も一緒にお昼食べようよ?!」
こういう時はやはり嬉しい。
しかし彼女の作ってきたお弁当には・・・正直手を付けるのを
躊躇った。
何が入ってるか・・・わからないから・・・・

元カノからの着信も・・・たまにあるんだ。
そんな時はしばらく電源切ってる。
番号変えても・・・なんか無駄な気がするんだ・・・

俺は頑張って行こうと思うんだ。
もちろん彼女のために・・・

元カノとの事はちゃんと決着を付ける気さ。
もう犯されない。俺は・・・大丈夫さ・・・。

という妄想話でした^p^

チャックイン

去年の年末のちょっとした話を一つ。

急遽、会社から諦めていた年末の休みを貰える事になって、彼女と2人で旅行に行くことにした。
ただ、休みが確定したのが12月に入った後だった事もあり、メジャーな宿屋はどこも満室で、
予算的にもあまり融通が利かず、結局ごく近場の温泉宿に行くことにした。

運よく滑り込みで予約も出来て、2人での初めての旅行だったので、近場でも楽しめば良いと、お互い楽しみに当日を迎えた。

当日、チャックイン後、露天風呂に入った後に夕食を食べる事に。
大広間のような場所で、宿泊客が一同にそれぞれ用意されたテーブルで食事をする事になっていて、
さすが満室だけあってたくさんの客が席についていた。
食事も進み、早い人は食べ終えて部屋に戻り始めた頃、ふと誰かが彼女の後ろに立った。

「なんであんたが俺君とこんな所にいるのよ!」

そう叫びながら彼女の肩をガシっとつかんだのは俺の元カノだった。

元カノと彼女は元々は友人で、今の彼女と知り合ったのも元カノがきっかけ。
一瞬驚いた俺と彼女だったが、我に返って

彼女「あんたこそこんな所で何してんの?」
元カノ「こっちが聞いてるの!なんで一緒に居るの!?ねぇ?」

彼女「付き合ってるからだけど?それがどうしたの?」
元カノ「ありえないんだけどw人の彼氏と付き合うとか信じられない」

彼女「もう彼氏じゃないでしょ?ほっといてくれる?」
元カノ「なんなのその言い方。ふざけないでよ!」

とまぁこんな感じで女同士のやりとりが続いてたんだが、俺はその隙に漏れそうだと嘘をついてトイレに行き、ある所に電話。

帰ってきたら、まだギャアギャア騒いでる元カノと、それを完全に無視してる彼女、
それといつの間にか元カノの横に立っている知らない男がオロオロしてた。
戻った俺にも元カノはつっかかってきて、別れろとか、ふざけるなとか喚いてたが
旅館の迷惑になるし、そっちも連れがいるんだから明日チェックアウトしてから話そうとなだめてとりあえず部屋に帰らせた。

次の日、朝食の時もこっちを睨んでいる元カノと何故か同じように睨む連れの男。
朝食後、チェックアウトして、旅館のロビーをお借りして、話し合い。

元カノのツレとはこの時初めて互いに自己紹介したんだが、予想した通り、元カノの彼氏だった。
話し始めた早々、彼氏君が

「ひどいじゃないか、信じられないくらいに最低だあんたは。」
とか訳分からない事を言うので、一応何の事か聞いてみた。

「昨日の夕食後、聞いたんだけど」と前置きして彼氏君が言うには、

俺と元カノは昔付き合っていた。その当時借金があった俺に元カノは誠心誠意尽くしたが、俺は元カノに暴力を振るうわ、浮気はするわ。
あげくの果てには、元カノの両親にまで金を借り、催促されても元カノ両親に罵声を浴びせては金を返さず、そのまま失踪。
結局元カノ両親は借金が膨らみ母が病死、父はその後自殺した。

との事で、俺は間接的に元カノ両親を殺した悪人なんだそうだ。
途中で、彼女が噴出しそうになりながら必死に笑いを耐えてたくらい素晴らしい創作話で、事実だったのは、俺と元カノは昔付き合っていた事だけ。

面白いので、その場はそのまま彼氏君が信じたままでも良かったんだけど、言われのない事で非難されるのも癪だったので真実を話す事に。

俺と元カノは1年半前まで婚約していた。
付き合いも3年間順調に進んでいて、互いの両親も結婚を心待ちにしてくれていた。

その矢先、突然元カノが失踪。
と同時に、結婚資金として俺が貯めていた貯金が全額無くなっている事が判明。
その当時は、俺も元カノ両親も、元カノが何か事件に巻き込まれたと大騒ぎして、警察に捜索願を出した。
失踪3週間くらいした頃、元カノは発見された。

浮気相手の家で。

その場で俺と元カノ家族に、暴れる所を取り押さえられて連れ戻された元カノは、その後、終始開き直っていた。
元カノが言うにはこうだった。

浮気の期間は1年、結婚後も浮気は続けるつもりだったが、不意に浮気相手が、「俺んとこに来いよ」と言い出し、元カノは喜んでホイホイ着いていった。
その際、先立つものとして俺の貯金数百万を持ち逃げ。
それは犯罪だと元カノ両親はブチ切れだったんだが、慰謝料代わりだと平然と言ってのけた元カノ。

どうやら慰謝料=女が貰うものと言う知識をお持ちの人種だったらしい。

その後も謝りもしないどころか、自分の浮気を正当化しようとする元カノにうんざりして、窃盗で被害届を出していたのでそのまま訴える事にした。
同時に浮気相手と元カノに慰謝料請求。

浮気相手は、突撃の際の騒動ですっかり小心者になってしまい、向こうの親と一括で慰謝料を払って去っていった。

元カノは、俺様タイプだった浮気相手の強気な所が大好きだったらしいが、
慰謝料や親バレで、浮気相手がすっかりビビって逃げ出したのを知って、急に俺に復縁希望を出してきた。
もちろん別れる以外選択肢は用意しなかったし、訴えない代わりに自分の力で、慰謝料+持ち逃げした貯金をを払うと約束させて、婚約関係にピリオドを打ったんだが、支払いがスタートした数ヶ月に元カノまた失踪。

さすがに元カノ両親も呆れ返って、あれはもう娘じゃねぇとこぼしていた。
その後、最初の元カノ失踪の時に、元カノと仲が良かった事でいろいろと元カノ探しに協力してくれたり、浮気発覚そして婚約破棄後も、励ましてくれり、飲みに誘ってくれた今の彼女と付き合う事に。

その後の元カノ捜索は元カノ両親に任せていたからノータッチだった。

と、ここまで彼氏君に話した時点で、元カノはロビーで10回はふぁびょってた。

全部嘘よ!こんな奴らの言う事信じちゃダメよ!私を信じて!

と、時に泣きながら、時に、体全体で表現しながら、必死に彼氏君が俺の話を信じないように頑張っていた。
話し終わった後の彼氏君は、まだ半信半疑というか、まだ俺が適当に嘘を言ってると思ってる部分が強かったようで、
その後もあれやこれやと、彼氏君が俺に質問、それに何故か元カノが答える。俺が事実を彼氏君に説明、すぐさま元カノが必死に訂正を試みる、という意味の無い話し合いが続いた。

そうこうしているうちに、俺の電話が鳴って、俺はロビーを出て、表通りへ。
やってきた車を駐車場に誘導して、出てきた人達とまたロビーへ戻った。

戻ってきた俺と、俺の後ろに居る人達を見て、元カノ硬直。見事に硬直。

その中の一人の男性が、ニココしながら元カノに近づいて、
「なんだお前、俺は死んだ事になってるのか?親を勝手に殺してまで隠さなきゃならん事でもあるのか?」

女性も、
「まったくこの子はこんな旅館に泊まる金があるなら、滞ってる俺君への慰謝料さっさと払いなさい。情けない」
と、元カノを交互にフルボッコ。

俺に連れられて現れた人達が元カノの家族だと理解した彼氏君は、その後終始気まずそうにうつむいてた。

その後、元カノは両親に連れ戻され、彼氏君は俺と彼女にペコペコ謝りながら、元カノの家族に元カノ現住所へナビするために同行。

それから数日後、元カノ両親から連絡があって、今まで俺の意向で慰謝料は、元カノ本人からしか受け取らない事になってたけど、それだとまた迷惑をかけるから、今度こそこちらで払わせてくれと強くお願いされ、さすがにまた心苦しい思いをさせるのもと思い支払ってもらった。

一部は、元カノの私物を売りに売りまくった分が入っているそうで、残りは元カノ両親が立て替えたそうだ。
その代わり、元カノは遺産の相続放棄をする事になるらしい。

新年早々、嫌な過去を思い出すはめになったが、夏に旅行に行けそうなので、その際は慰謝料で盛大にいこうと思う。


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