萌え体験談

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元カノ

この間友達【♀】の為にセクロスの場を設けた

スペック

俺 23歳♂ フツメンだと思う 介護職員
Y 23歳♀ モテる方だから可愛いのか? 
      日舞の教える人
K 23歳♂ モテるイケメン優しい 
      音楽教師

Yと俺は小中高一緒と言う腐れ縁
Kとは高校で出会った

元々小中高俺とYは一緒だった、小学校の時二年間だけ同じクラスになっただけ

Yは別に障害とかはないんだが、勉強があまり出来なくて特別学級に中学の一年の終わりごろに入った

俺は学校が楽しくなくて、二年の途中頃から引きこもり
なぜか卒業式だけはちゃんと出たと言う謎

特別学級に入ったY

不登校で勉強が遅れてた俺、家庭教師やらなんやらである程度は勉強してたけどやっぱり公立なんて無理で

地元から一時間ぐらいの所にバカ私立があった
そこは専修学校で、元々不登校の子や、勉強が全く出来ない
子を受け入れる様な学校だった

俺ら二人とも、その専修学校に入学した

俺とYはクラスが違った
専攻してた科目も違ったから
ほとんど喋る事は無かった

俺は自分のクラスの奴らと騒いだり、
まぁそれなりに楽しんでいたんだ
学校全体でクラスが少ない学校だから

誰と誰が付き合ってる、と言う情報はすぐに回って来る

入学して一か月の五月頃、
KとYが付き合ってると言う事を知る
元々モテる容姿のY
少し可愛い少年の様なK

二人が付き合うのもまぁ普通かー、と思いつつ俺は俺で友達と放課後遊んだり

専攻科目の課題に必死になってた

いっきに飛ぶが、二年に進級
俺とYとKは同じクラスになる

でもその頃にはとっくに二人は別れてたみたい
Kは二年になってしばらくしてHと付き合い出した

Hのスペック 美人 モテる 本当に美人系
けど俺はタイプじゃない

俺の学校は行事が多くて、文化祭も夏と冬、年に二回あった

まぁ内容は他の学校と変わりはしないと思うが模擬店をしたり、男装女装コンテストがあったりで

それなりに楽しかったのは覚えてる

その頃Yは彼氏がいて、KもHと付き合っててそのまま二月に修学旅行を迎える

この時も色々あったが割愛

何も問題なく三年に進級
この時中退者が多くてクラスは2クラスに

無理矢理2クラスにしたせいか、クラス室内の人口密度がちょっとやばかった

俺もYもKもHも同じクラス 

まぁ2クラスになったから同じクラスになる確率は高いか

そして卒業式
まぁ爆笑、感動と言うカオスな卒業式だったのも良い思い出だなと今なら言えるw

俺は卒業して、地元を離れて就職
Yは家業の日舞を受け継ぎつつ、フリーター
Kは確か音楽大学だったかな

Hはよく知らんけど大学に行ったっぽい
俺は地元を離れてるせいか、あんまりみんなと連絡はとってなかったんだけど

一年程地元に戻ってきた
そしてまた地元が一緒のYとも連絡を取る様になりだした

俺らが20歳になる年に同窓会があった

20人ぐらいで居酒屋で飲んでその後はカラオケに!と言う極普通の同窓会

俺はもちろん男子組と、Yは女子組と喋ってた
KとHは来てなかった

後々しったが卒業式手前にKとHは別れてたらしいw

YとHは専攻科目も一緒で三年間クラスも一緒で相当仲が良かったからそこらへんの事情はYは知ってたと思うけど

特に何もないまま二年半ぐらいが過ぎて、去年の丁度今頃
俺の学校は毎年舞台発表的な物をやるんだが
見に行こうぜー、とYを誘った
ちなみにその頃Yは二年ぐらい付き合ってる彼氏がいたが、関係ない

想い出に浸りに、後輩の活躍を見に行くってだけだった
その舞台発表の数か月前に母校の文化祭に、俺は違う友達と遊びにいったんだが

その時にKが母校で教師をしている事が判明、かなりびっくりしたが
教師、特に校長に好かれていたし、ある意味予想通りだった
俺は、うん、嫌われてたけどねw

まぁ、そんなこんなで舞台発表を見にいった訳なんだが、どこかKが出て来る場面ではYがソワソワ
あ、これコイツまだ好きなんじゃね?とふと思った

そして数か月後の12月、冬の文化祭
イルミネーションの装飾が凄い綺麗だし、見に行こうってことになってYと行った

俺は風邪+喘息で軽く死んでた
けど結果的に死にかけてたけど行って正解だと、後々俺は思った

Kが俺らにこの後予定あるか聞いてきた
俺らはもちろん無いし、それを伝えるとKが飯でも食いに行こうって言って来て食べに行く事になった

その頃俺は、YがKの事まだ好きなんだろうなって思ってたから
わざわざYとKを隣に座らせたりと気を利かせたつもりで、他愛もない事を話して飯食って

そしたらKが年末にPと飲み会するけど来るか?って聞いてきたから
参加する事になった、合計四人のさみしい飲み会。

そして年末の飲み会当日

Yの別荘で四人で飲み会をした
結構みんな飲みまくってたし俺とPは酒に強かったけど、YとKはかなり弱くて、酔ってたからかテンションがかなり高かった

Yはその時も一応彼氏がいたが、
俺とPはKの事が好きなのはもろわかってた
酒の力もあって、二人で風呂入って来いよwwwって言ったら
本当に二人で入りやがった
俺とPは寒い夜空の下、タバコを吸いながら二人を待った

二人が風呂から上がって、また皆で飲んだんだが
次の日俺は朝から仕事があったから先に寝た

俺はベッドを占領させて貰ったんだよね
みんな仕事もあるからいいよー!つって使わせてくれて
みんなどこで寝るんだろ、と思いつつ爆睡
そして朝起きると、ベッドの真横にPが布団を敷いて寝てる
まぁ普通だよな
ふとその奥を見ると・・・

YとKが同じ布団で寝てた、びっくりして目が更に冷めたのは言うまでも無い

全員起きないから、布団だけある程度片づけて仕事に行った

そして新年
俺はそいつらと過ごさず別の友達と酒を飲みつつ年を明けた
そして二月、もちろんYはKにバレンタインのチョコをあげた

俺、義理でも貰ってないけど、まぁいいよ、うん。
で、唐突に聞いてやった
お前Kの事好きだろ?wと。

まぁYは結構天然で、えぇぇぇ!なんで知ってんの?え?わかってた?とか聞くから

舞台発表の時から勘付いてたよ、と言うと溜息をついた

あまりにも好きすぎて、三年弱付き合った彼氏とは別れたらしい、結婚直前まで行ってたのに

さすがに小中高一緒だし、この恋を応援してやるよ、と伝えたら喜んでいた

また時は流れて、今年の八月某日

地元で花火大会があるんだが、四人で行った
河川敷でビールを飲みながら花火を見て、またYの家で四人で泊まった

この時もまた家で飲んでって感じで案外普通だったんだけど
その時にもちょっと乱交的な事があった

まぁ酒の勢いもあってだろうけど、
何故か王様ゲームをやる事になった
さすがに俺らも23歳、高校生の頃とは違う

高校のときなんて王様ゲームをやっても最終段階がキスをする。とかだったんだけど

しょっぱなから、○○と××がキスをするとかだった
もちろん♂三人♀一人、♂同士で醜い接吻をする事もあった、
結構拷問だった

何故か俺が、結構餌食になってたのはなんでだろう、グルか?
いや、まさかな・・・

最初は別荘の屋上でやってたんだが、蚊に噛まれるwとかって言う理由で室内でやる事になった

その頃俺は少し飽きてたけど、まぁ付き合いがあるからやってた

多分二時間は王様ゲームをしてたと思う
その頃俺は結構な確率で王様を引いてた、ズルはしてないよ

でも大抵○○と××が、と言うペアでの内容で、飽きてたから

俺は「○○を全員で前戯!」って言ったのね
そしたらその○○がYだった

Yは「絶対今見たでしょ!」的な事を言うが、その時点で今までの内容でほぼ全員全裸

その為室内は真っ暗で、自分が何か確認するのも、携帯の光とかで見てたぐらいだからわかる訳がない

全員かなり酒が入ってる

そしてほぼ全裸の状態、そりゃみんな張り切るわな
一人が右乳、一人が左乳、そしてもう一人が下半身をイジる、
と言うカオスな状態が出来上がり

もちろんこの総攻めにYも感じない訳がない
部屋は真っ暗だから、といっても少し光がある
薄らと体の線は見える感じかな
表情は見えなかったのが惜しかったが
エロい喘ぎ声と、下半身の音が聞こえる聞こえる
三人とももちろん勃起してた

多分一時間ぐらいいじり倒してたとは思う
最後らへんは俺は飽きてきてて、飯食ったり酒飲んだりと、
フリーダムだったが

♂二人はまだヤってた

そいつらを放置して、俺は風呂入って寝た
朝になると、俺とYだけだった
二人とも仕事で朝の五時とか六時頃家に帰ったらしい
俺は休みだったから、のんびりYの話を聞いて家に帰った

その日か数日後、YとKはメールしてたらしい
その時に、近々花火やりたねw
やってなかったからwて言う話にもなり
Kはムラムラしてたからかしらんが
Yちゃんの体めっちゃヤらしい、我慢できなくなる、とかも言ってたらしい

そこはあんまり知らないが、そんなメールをしてたとYから聞いた

YはYでK君なら別にしてもいいよ///みたいな感じだったから

俺はYに本当にヤっていいんだな?的な確認をした
セクロスさせる為に・・・

適当に二人に日を決めて貰って、その日までに俺はコンドームを買いに行った

俺ヤらないのにな、なんで俺が買いに行くんだろうと思った
けどまぁYの為だ

Yにはその日はPを呼ぶなよ、と伝えておいた

セクロスフラグ崩壊するのはわかってたから、と言うより
PがYを犯しだすのがわかってたから

そしてセクロス予定日当日
上手い事Pはかわしてやった、スマンP

Kは当日仕事だから夜から来るって事になってた
俺は昼間Yと、あともう一人とプールに行った

そして夜8時前、コンドームと、アロマの精油(ムードを出すため)を持って俺はYの別荘に出撃

俺は腹が減ってたからちょこちょこ飯をつまんでた
もちろんYは快諾してくれてたがw

そして10時頃KがY別荘に到着

そして近くの酒屋にビールやら日本酒やら色々買いに行き、
家に戻り飲み会スタート

じゃんけんして負けたやつがいっき!とかやってたからかKはべろんべろん

Yもなんか知らんけど、手にはめてするマッサージ機と言うのを持ってきてて

肩とかマッサージし出す

俺はそいつら放置で飯やら食ってた、いつでもフリーダムすぎるよな俺

やっぱり20代前半の健全な男だな

そのマッサージ機乳首に当てて見ようぜwとかまたKが言い出す

あれ、高校の頃純粋すぎる少年だったのにな、いやムッツリだっただけかもしれんがw

KがYを羽交い絞め
俺がマッサージ機を手にはめてYの乳首に近づける
その時気づいた
ローターみたいなもんだよなコレって

まぁ案の定乳首に当てたら振動で喘ぎ声が漏れ出す
しかも、その時は電気ついてたから顔を見れる訳なんだがw

そしたらKに火が付いた
ムラムラしてたつってたぐらいだから
そりゃ火もつくよな
と、言うより大火災並みだった

俺はもうその時はセクロスさせるのが前提だったし、軽くオッキはしたけど問題は無かった

Kはセクロスに関しては結構へたれ
YはK君の為なら///って感じで積極的
その二人を見ながら飯を食う俺

さすがに電気つけっぱなしはアレだからいい感じに消してやった
けど、さすがに付き合ってもない二人、なかなかヤりださない
そこでまた軽くエロ話?になる

Kは俺パイズリしてもらった事ないと言い出す
Yは確かEぐらいある、パイズリするのには申し分ない大きさ

Kの為に積極的なYはパイズリをし出す
うぉっほwwwwとか変な声を出してテンションがあがるK
何を思ったかフェラまでし出すY

そんな二人を見ながら、おにぎりを食べてる俺

もちろんビンビンのK
しかし、その先には進まない
って事で言ってやった
もうヤっちゃえよwwwと。

YとKはどうする?する?いいよ?いいの?みたいな会話をしてるから

コンドームを取り出して投げつけてやった

だ が し か し ! ! !

ゴムつける?どうする?K君どっちがいい?俺はどっちでもいいよ?生にする?

とか言ってやがる

えぇ、ちょ、俺折角買ってきたのに・・・と真っ暗な部屋でおにぎりを食べながら
(´・ω・`)とする俺 まぁいいんだが、いいけどさ?うん

結局生のまま挿入
Kはがっつり我慢汁でまくり

妊娠したらどうすんだコイツら・・・とか言いつつツッコめないままおにぎりを食う俺

俺はなんの為にコンドームを買ってきたか本当にわからんかったぞww

Kは動いてイきそうになっては、止まり、また動いてイきそうになれば止まり、の繰り返し見てて少し笑いそうになった

だってK「イったら負けな気がするw」とか言い出すいやもうさっさとイけばいいだろwとかツッコみつつ俺はタバコを吸う
YはYで凄い嬉しそう

Kも楽しんでるのか「おい俺、次どんな体位がいい?」とか言い出すw

結局、正常位、バック、騎乗位、座位はヤってたはず

多分30分はKはイくの我慢してたと思うが、なんの前振りも無くあっさりイってた

もちろん外には出してたけど、さすがに大丈夫か?と思った

自分でも、冷静に食いまくっててびっくりですた
でかい皿にいっぱいあった揚げ物の半分は俺が食ってたはずw

多分マッサージ機でいじってたのが1時とかで、その時には4時とかになってたからそのまま一人ずつ風呂に入って寝た

起きたのは昼で、俺が起きるとKはもう居なくて、六時頃仕事の準備の為に家に帰ったらしい

夕方前から、Yはバイトだったから少し喋って俺は家に帰った

そして九月に入って数日後
Y「やっぱりK君に告白する!」との事

二人はメールでやり取りしてて、その時に、今度は年末に飲み会と泊まりだね!って事になったらしい

ちなみに、セクロスを長時間してたから、花火もしてないと言うwww

だから花火は年末に持ち越しw

Yは「あんなことがあったけど、また会ってくれるんだぁ」
とデレデレほわほわしとった

で、まだ日にちは未定だが、年末のその飲み会のときに告白するらしい

ちなみに手作りのマフラーもあげるらしく、今週の土曜日俺はYと毛糸の下見に行ってくる

-–-–-–--

こんな様子を観察していた俺は恋愛には少しトラウマがある

一人目
かなり軽い方

当時俺は高校二年生
中距離恋愛で、相手は二つ年下の中学三年生
メンヘラなのかわからないけど、すぐに頭を殴る
パーでしばくならまだしも、ゲンコツで数発

極め付けは、修学旅行で買って来たオルゴールを目の前で投げ割る

俺(゚Д゚)ポカーン・・・

結局そいつは浮気した挙句、悪くないし、とか言い出す始末

さすがに修学旅行、しかも北海道で買ってきたオルゴールを目の前で割られるとショックと言うかなんて言うか

結構悲しかったぞ・・・
小樽のオルゴール堂で買った、結構本格的な奴だったのに・・・

そのあと近くのコンビニに走って、瞬間接着剤を買いに行って
割れてるオルゴールを修正した俺でした、はい

二人
これもまだ軽い方

俺は多分20歳
相手は31とかだったはず

これまた中距離恋愛で、結構家庭的で最初はいい子だなーと思ってた、最初は

会うたびに求められるし、まぁ俺も若かったからそれに応じてたし別に苦ではなかった

けど、付き合ってまだ2か月の頃、早く結婚!子供!妊娠させて!と半乱狂みたいになってた

さすがにまだ20歳の俺はそんな事考えられないし、もちろんする時はゴムしてたぐらい

さすがに怖くなって別れたけど別れた時にも「私の時間返して!返して!」としか言われなかった

別れてからもスカイプか何かに「お願いします、返事ください、連絡ください」と何回か連絡来てた

連絡しなかったけどねwww

三人目
トラウマに入るのかは微妙だけど

俺21 相手19
同じ職場で、付き合って半年ちょっとぐらいして同棲し出した

とりあえず、元カノに貯金が無かったから、俺の貯金を切り崩して引っ越し代やら敷金礼金やら払った

50万ぐらい出したのかな、で、二人とも月にいくらずつって決めて崩した分を返してた

でも別れて、その時点で20万ぐらい相手の払う額が残ってて

俺も諦めたらよかったんだけど、必死こいて貯めた貯金だし、さすがに払って貰う様催促したし

最初は払うし通帳番号教えて!って言われて教えたが、一向に払う気配がなく、そのまま放置

結局その職場の主任やら、パートのBBAやらは元カノの味方に付くしあきらめたが

金の切れ目は?って本当に痛感した

四人目
これ一番のトラウマ
女KOEEEEEEEEEEEEと本気で思った

当時俺18歳 元カノ16歳

最初は普通だった、弁当も作ってくれたり、ねずみの国に行ったりそれなりに楽しかった

けど付き合って三か月ぐらいしてから様子がおかしい事に気づいた

今でも演技なのか、それが本当なのかはわからない多重人格(笑)でした

元々メンヘラとか、メンタル弱い人を相手にするのは慣れてるし、ある意味仕事上でもそんな人多々いるし

特に気にもしなかった

付き合って三か月ぐらいしてからその多重人格みたいなのが出てきた

その子とは遠距離だったから、日ごろは、メールが主だったんだけど

メールが何か変なんだよね、いつもの口調とはなんか違うなーみたいな

そこまで気に留めてなかったんだけど

で、電話とかすると、いきなりフラッシュバック?が入ったのか、泣き出すし

かと思ったら今度は「あはははははははは」みたいな感じで笑い出すし

流石の俺もちょっと怖かったな
そこまでは良いんだ、あった時が悲惨だった

電車の中で多重人格(笑)発動
途中の駅でいきなり電車から走り降りる
そのまま駅で乱闘、と言うか取っ組み合いになる

脳のリミッター切れかけてるからかはわからんが力がえげつない
油断してた俺、線路に落とされる 

快速とかの通過駅だから必死こいてホームによじ登りました

人がいなかったから本当にアレは焦ったと同時に山手線とかじゃなくてよかったと本気で思った

その元カノの家でまったりしてる時、なぜか多重人格発動

部屋は二階だったけど、元カノ走ってキッチンに行く
包丁を取り出して自分の腕を切ろうとする

さすがに止めなきゃアカン!と思って止めようとするが
包丁を振り回すため俺の手がザックザクwww

それでも止めないから仕方なく刃の部分を掴んで振り回すのを止める

だがしかし、俺切られまくり、もちろん血まみれ床に血がポタポタ

元カノそのまま犬と遊んでる、俺負傷したまま手当てして貰えず自分で応急処置って事が何回かあった

最終的には元カノの浮気で別れたなぁ

メンヘラ糞ビッチに惚れたら地獄が待っていた話

ビッチかつ若干のメンヘラ気質というヤバい物件だということはわかってはいたんだ……
だがまさかこんなことになるとは…

もともと知り合いだった女の子A(以下A子)と飲むことになったんだ。家もそんな遠くなかったので、とりあえず向こうの家の近くで飲んだ。

会うのは2年ぶりくらいだったんだが、前からちょこちょこメールはしていて、その話題の豊富さと優しさから、その時からけっこう好感は抱いていたんだ。

ちょうどその時彼女もいなかった俺は、若干の期待は抱いて会いにいったわけだ。
なんかしらあったらいいな、くらいの気持ちで

スペック


21。某国立大3回生
フツメン身長は183くらい

A子
20。他大学の2年生。
北川景子
似で清楚な雰囲気。かわいい。身長低め。おっぱいはねえ。

知り合うきっかけはサークルの大会
新入生中心の大会みたいなので来てたA子と同じグループでアドレス聞いて、みたいな感じだった気がする。

2.3時間くらい飲んで二件目行ったところで、恋愛関係の話になる。
「今彼氏いるのー?」と聞く俺。

「それが聞いてくださいよー!」と話し始めるA子。
聞くと、高校の時から付き合っている彼氏がいるらしい。
なんだそんなことメールでは全然聞いてなかったぞ。
モチベーションが若干下がる。
だがまだ期待はできる。女が男に彼氏のことを相談する時は、相談相手に乗り換えたがっているパターンが存在する。

ほうほう。俺はとりあえずやましい気持ちとはやる息子を抑えてA子の話に聴き入った。
しかしよくよく聞いてみると、彼氏と別れたがっているのは確かだが、バイト先の先輩が好きかもしれないとのこと。
なんだそりゃ。俺の入り込む隙はなさそうだ。
若干の失望

しかも今住んでいる家は彼氏と半同棲状態とのこと。
気持ちが一気に萎える。
はよ家に帰ってエロゲやりてえなーなどと考えつつ一応話に耳を傾けておく。

そんなこんなで、お互いにけっこう酒が入る。
A子、「やばーい酔って来たーひとりで帰れるかなぁー」などとほざく。
へぇへぇ左様ですか。と内心めんどくさく思いながらとりあえず礼儀として「送ってくよ」と言って最寄りまで行く。

A子の家の前に到着。こっから自分の家帰るのめんどくせぇなぁと思いつつも、一縷の望みを捨てきれない俺は、とりあえず部屋まで行こうか?と聞いてみる。

この時A子はかなり酔ってる模様。いや、今考えると別に酔ってはなかったのかもな

「今ねーかれしは旅行いってるから大丈夫だよぉ」
そうのたまい肩にもたれかかってくるA子。

若干の勃起を抑えられい俺。

これはもしやリア充大学生のよく言う「ワンチャン」あるのではないか……?

まんまと家に上がりこむことに成功する。
なるほど、半同棲の家ってこんな感じなのか。女の子の部屋独特の匂いと、男の部屋の汚らしさが見事に同居している。
俺は2人がいつもことに勤しんでいるであろう大きめのベッドに腰掛けた。ふかふかだ。

「ちょっとお風呂はいるねー」と言いA子は当然のようにシャワーを浴び始める。
やべーこれワンチャンありじゃね!?ありじゃね!?と俺の心臓はバクバク言い出す。
とりあえず礼儀かな、と歯を磨いておき、常備ゴムをポッケに忍ばせておく。

彼女が風呂からあがる。
「あーねむーい!」と言い俺の腰掛けていたベッドの中に潜り込む。
いやいやここで俺どうするのが正解なんだ?俺もシャワー浴びるべきなのか電気消すべきなのかいきなりガーッといくべきなのか!どーする俺!状態。
大した経験のない俺にはこのシチュは難易度がけっこう高かった。

しかしここで彼女から思わぬひとことが

「いっしょ寝る?」

シャンプーの匂いをほのかに漂わせている酔った北川景子に言われるのである。興奮度はヤバい。
「そ、そやね。彼氏さんとかいまいないしねー」と童貞臭マックスのよくわからない受け答えをして隣に寝る俺。

電気を消す。
ポッケの中でゴムを切り離す。
よし、よしよし。行くしかねぇ。
俺はとりあえず先ほど聞いた話をすべて頭から排除して、キスをしてみた。

拒まない!それどころかエロく体をくねらせてる。
これはオッケーってことでしょう!
それから俺たちは3時間ほど行為に勤しんだ。

計三試合が終わったころには、俺は完全に彼女に惚れていた。
その子は俺がかつて経験したどの女の子より可愛く、感度が良く、テクニシャンで、エロかった。
そんな子が彼氏を差し置いて相手をしてくれたのだ。惚れないわけはない。

俺はその旨を彼女に告げた。もちろんそれらしい理由を付けて、これこれこんなところが好きだと力説した。
それは嘘ではない。たしかにこれはきっかけではあるが、機会がなかっただけで、以前より俺は彼女のことは好ましく思っていた。
俺は持てる言語力全てを駆使して、今の彼氏やバイト先の奴じゃなく俺と付き合うように迫った。

結果、彼女は泣いた。

ん?なぜ泣く?困惑する俺
とりあえずなだめる。

話を聞いてみるとこうだ。

「俺くんとは付き合えない。彼氏のことを捨てられない。こういうことははじめてではない。誘われたら断れない。でも彼氏もいっぱい浮気してるから。こんなダメな自分なんて消えてしまえばいいのに」

ちなみに経験人数は10overだそうだ……\(^o^)/ビッチ

「なんでわたしこんなになっちゃったんだろう。結婚する時にお父さんとお母さんになんて顔向けすれば良いんだろう。死にたい。」

いろいろと突っ込むべきところはある。でも今思うと頭がおかしいとしか思えないのだが、この時の俺は、「この子を支えてやろう。俺が一生。」と決意していた。

俺は俺の持てる全てを投じて説得を試みた。
いままでの男と違って俺は真剣であること。浮気を繰り返すクソ彼氏と別れられないことが結局いまのつらさにつながっていること、俺と付き合えば、そんな思いはさせないようにすること。とにかく思いつく限りの言葉を並べてA子を自分のものにしようも躍起になっていた。

結果としてらその日に決意させることはできなかった。彼氏が昼前には帰ってくるということを聞いた俺は、すごすごと退散するしかなかった。

それから2ヶ月ほど、俺は毎日メールと電話を繰り返した。彼女はよく電話口で泣き出した。それを朝方までひたすらなだめるのが俺の日常になっていた。サークルには顔を出さなくなった。大学の単位もけっこう落とした。
それでも全然かまわなかった。なんで自分にこれだけの勢いがあるのかわからなかった。ただひたすら彼女を手に入れたい、苦境から救ってやりたい。みたいな感情で周りが見えなくなっていた。

その間に何度か直接会った。俺の家か彼女の家で会うことがほとんどだった。つまり必然的に行為に及ぶことになる
ただ、それは単純にやりたいというよりは、彼女の説得の手段として使うためだったと思う。
彼女は、なんというか普段は凄く明るくて気遣いができて周りが見れて、生きる喜びを体全体から滲ませているような子なんだ。
だから、やる、という行為を経なければ、深刻な話に持ち込めなかったんだ。

で、そろそろ心も固まって来たろう。もう一度ちゃんと告白するべき時が来たろう。と思った日のことだった。

彼女と一切連絡が取れなくなった。

ファビョリまくる俺。2.3日眠れない夜が続く。毎朝メールを開いて、毎回がっかりする日々。
久々にバイブ音鳴って歓喜したらカーチャンからの電話で、「死ねよ!」って叫んでしまった日もあった。ごめんカーチャン……

そして一週間がたった。FBなどのSNSには一切手を出していないA子とコンタクトを取るには、もう直接会いに行くしかない!と思った俺は、彼氏と彼女の住む因縁の館へと向かった。

引っ越していた。

え?え?とあほみたいに道端で声を出して泣いた。
二ヶ月間、あれほど頑張って支えたのに。一緒に考えたのに。「俺くんだけにはちゃんとほんとのこと話せる」「俺くんが彼氏だったらよかったのに」って言っていたのに

サークルの知り合いを通して連絡を取ろうとするも、ダメだった。彼女は突然、煙のように消えてしまったのだ。そう。あるものを残して。

この頃俺は局部に慢性的な違和感を感じていた。だけど、嘘だ、まさかそんなことあるまい。そんな自分への言い聞かせが意味を失うほどにその違和感が増大し、痛みに変わってきた時、俺は恐る恐る泌尿器科の門を叩いた。

性病にかかっていた

しかも二種類かかってた。彼氏経由なのか他の男からなのか……
あれだな。昔のHIV予防の広告の「彼氏の元カノの元カレを知っていますか?」ってフレーズ思い出したよね。

友達に元カノを品評してもらう

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ジャンルは寝取られにしましたが実際は寝取られたわけではありません。
元カノを友達に品評してもらい、ちょっと憂鬱勃起気味の出来事なので近いジャンルを選択させてもらいました。
彼女と別れた時の寂しさなどは友達と騒いで紛らわせるのは誰もがある事かもしれません。
友達が別れても男仲間で集まるし、俺が別れた時もみんな集まってくれました。
俺が19の時に別れ、友達らとの慰め会でした。
友達に会わせる機会もなく、半年で別れてしまった彼女だったので、友達は元カノをどんな娘かわからず、あまりフォローもできないという感じでした。
俺は彼女とのプリクラなどを見せると、
「まぁこぉ言うのはなんだけど…あんまり可愛くないし次見つかるよw」
的なフォローだった。
彼女をバカにされた気もしたが、すでに終わった事だし彼女を誉めても俺に未練が残るだけなので、敢えて友達は言ってくれているのだろうとポジティブ変換。
それで当時はすっきりした。
次の慰め会の機会は22の時。
また彼女と友達を会わせる機会がないまま破局。
前回の経験を生かし写真を見せた。
やはり友達らは彼女を貶し気味に言ってくれた。
しかし次第に酒が入ってくると、夏場だけの付き合いで写真が水着姿やちょっと露出の高い服装だった事もあってか、友達らが
「地味にいい身体してるw」
などと始まった。
すると当時童貞の友達もいたため一気に話が下系にヒートアップ。
「なんかエロそうw」
とか
「これ水着浮きそうw」
などとみんな勝手に盛り上がってきたので、捏造話だが
「そうそうwポロリして目の前のオッサンにすげー見られてたw」
とか言うと友達らが
「見たかった」
とか
「ポロリしたの?!」
とか食いつきまくり。
「まじ!ちょっと寒かったみたいですげー乳首ビンビンでさw」
などと言うと、友達らはさらに食いつき
「AV女優とかタレント(ヌード)に例えると誰みたいなおっぱい?毛?」
などと質問してきた。
その時は適当に答えたがなぜか元カノにたいしていろいろ聞かれてちょっと興奮してしまった。
そして26の時。
前の彼女と別れ、すぐに付き合い4年の思い出あり。
今回は友達らとも絡み多数ありで仲良くなっていたため、ちょっと友達らもショックを受けてた。
今回は全く彼女は貶されずむしろ誉められまくり。
未練が残りそうでヤバかった。
また酒が入ってくると、友達の1人が
「俺ぶっちゃけちょっと○○チャン好きになりそうだったもんw」
的な発言。
するとみんなそれぞれの思いをカミングアウト。
まぁ俺も友達の彼女のムネチラやパンチラはついつい見てしまうが、友達らも同じだったらしい。
「○○チャンの胸元がいつも気になってさw」
と言われ
「お前の彼女の方が全然でかいのに?」
と笑うと
「今だから言うけど○○チャン乳首見える時あってさw」
と言われた。
「まじで?」

と聞くと他の友達も
「見えそうだとは思ったけどお前に悪いから我慢した。…けど○○が見てるなら俺も見たかったw」
的な会話に。
すると乳首目撃をした友達が自慢?したくなったのか
「○○チャン肌白いのに意外と乳首黒いよな?」
とか俺に同意を求めてきた…
「まぁ…コンプレックスだったみたいw」
と乗ってしまったためか友達らは暴走し出し、乳輪はどうだのとか陰毛はどうだのとかフェラはどうだのの質問ばかり。
俺は憂鬱勃起で暴露。
すると友達らは元カノに対しちょっとロリっぽいイメージを持っていたみたいで黒乳首と剛毛に驚いていたがギャップに勃起したらしい。
俺はそれに味をしめその後の彼女はハメ撮りが可能なら撮影したし、水着や下着などを撮り、別れる度に友達らに見せてきた。
友達らが元カノの画像で勃起や目の前でオナをするときに妙に興奮してしまう変な性癖が開花してしまった…さすがに現役彼女は見せないけど…。

遠恋の彼女がセクロス中の実況電話してきた

昨夜、遠恋二年の麻子(仮名)が、他の男とセックスしてる最中に
電話してきた

俺、今日、鬱
当然、会わないままお別れ

真面目な話、電話しながら彼氏に電話させるってエロビとか嫌い
じゃなかったけどさ

自分がやられるとものすげぇ鬱になるんだな
気分が最悪だが少し書く

「もしもし?」といつもと変わらない声の麻子
しかし電話の内容は寂しくなったとか早く会いたいとか
何時もと変わらない電話なんだがこんな夜は大抵テレホンHをす
る俺と麻子

「何したいの?」囁くようにだんだんとテレホンHに誘導する
麻子も「ん?正洋(仮名で俺の名)は大丈夫なの?」

「スゲェたまってるよ、早く麻子のいやらしいオマ○コに会わせ
ろって俺の息子が怒ってる」

「私も正洋の息子に会いたいな」

「じゃあ今は寂しくなってるから元気にさせてあげて」
こんな会話からはじまりいつしか

「ん・・・正洋・・・乳首気持ちいぃ」

「アッくすぐったいよぉ」

「正洋…愛してる…」

こんなノリで二人してハァハァでした

「正洋のいつもより大きい…アッソコ凄いアッアッアッ、ねぇ正洋…私、いっ
ていぃ?ダメイクッイクッイっちゃうイっちゃう」

「俺も・・・でる、麻子の口に出すぞ!俺ののみたいか!

「うん、飲ませて、アッアッア?」
(普段のセックスでは顔シャ経験なし)
って所で

「ピチャピチャ、ンッ、コクっ」
って何か飲む音が聞こえ
「ニガッ!」って声聞こえた

俺、ん?と一気に冷静になり「は?何が?」

と聞いたら麻子は慌てて
「ん?なんでもない、なんでもない」

「おい!今なにしてんの!」なんとなく嫌な気分になり声をあげ


麻子「なんもしてないよ」
って言った直後

「ちょっと!ダメ!辞めて!」って麻子の慌てる声が聞こえたと
思ったら

「どーもこんばんは、麻子の彼氏の正洋君、麻子の浮気相手でー
す」と男の声

隣からは麻子が怒る声

俺、呆然

男は「いやぁ今も麻子とセックスしましたよ?、正洋君もしてた
から3Pだねぇ」

「でも正洋君は手でしたから、違うか」

とにかく俺を小馬鹿にしたセリフをまく男
面倒だからそのまま電話きった
で今にいたる

麻子から猛烈な数の電話が来てるが出てない

-–-–-–-–-–-

今から一度、元カノに電話してみます

元カノは9時から仕事開始なはずなので真相を聞いて、別れを
告げて、少しでも頭を整理しようと思います

-–-–-–-–-–-

電話してみました

言い訳沢山でした。愛してるのは俺だけとか言われたりしました

こんなのってリアルに喋るんだなぁって思いながら聞いてたら笑
いが止まらなくなりました。

覚えてる範囲で書くと浮気男は中学時代の同級生で少し前の同級
会からの仲
お互いに彼女、彼氏いるらしい

酔った勢いで(外で)キスされたり乳揉みされたりしお互い興奮し
ラブホセクロスしたのが浮気のきっかけ
浮気男とは喧嘩し、もう会わないと決めたらしい

俺、ただただ「ふ?ん、あっそ。」の答えだけ

最後に「じゃあね、もう電話もメールもしないでね。あとの事、
君の友達のまりちゃんとめぐちゃんにメールで教えたから。」

(まりちゃん、めぐちゃんは俺と元カノが知り合い付き合うきっ
かけをくれた子達。遠恋になっても、時々、元カノ、まり、めぐ
と俺と俺の友達(まりの彼氏と遊んでた))

元カノ、ギャーギャー騒いでたが、無視して電話きった

で、本当に二人にメールした
少しすっきりした

そしたら急に眠気におそわれ11時までぐっすり寝れた
今から仕事
どうにか普通に出来そうです

ちなみに、まり、めぐへのメール

「俺は麻子に浮気されたので別れを決心しました」

「麻子と浮気男はやってる最中に俺に電話し二人のセックスを実
況しました」

これだけ
おそらくきちんと届いた

正直、他人を巻き込むのもどうかと思うが、麻子を少しでもどん
底まで落としたい

-–-–-–-–-–-

少し前にまりからメールじゃなく電話来た
めぐからもメール来た
さすが元カノの同級生

元カノと浮気男が消えたの二次会で話題になってたんだとよ。
知ってたんまだろ!

そんな事になるなら元カノば止めときゃよかった。
ごめんなさいだと

二人してよ
でもまりは、遠恋でおっておいた
おれもわりぃんだとさ
ウッセー!ほおっておいてねーよ!

遠恋で3ヶ月に二回会う
(計6日間位頑張って会ってた)ってのよ

?由依との奏で?

俺の名前は五代翔太郎(ごだいしょうたろう)。風宮高校の3年生だ。今日もイイ感じの朝を迎えて、学校へ向かう。

???:翔兄、いつまで寝てんのー!? あたしもう学校行くからねー!!!

翔太郎:うるせーなぁ…珠理奈。わかってるって・・・

珠理奈:そういってゆっくりしてると遅刻するよー!!!いってきまーす!!!

珠理奈は元気よく家を飛び出していった。そして俺はゆっくりと準備をする。何時でも自分のペースを崩さない。それが俺のポリシーだ。そうしてポリシーを貫き通した結果…俺新学期早々に遅刻をすることとなった。

俺は家を出て、学校行きのバスへと乗り込んだ。遅刻のバスだから貸切状態である。俺は音楽を聴きながらバスが発車するのを待っていた。すると、一人の少女がバスに乗り込んできた。

???「初日から遅刻とか最悪やぁ…どないしよう…」

俺は目を見張った。まさか自分以外に初日に遅刻をする強者がいるとは全く思っていなかったのである。俺の視線に気づいたのか、その少女はこちらを向き、ニコッと笑って座席に座った。???「あの?、学校着きましたよ?降りへんの?」

バスの中で爆睡していた俺に話しかける声がした。その声の主は先ほどの少女だった。

翔太郎「ああ、ごめん…。ありがとう。」

???「どういたしまして。あの…うち、今日初めてやから職員室まで連れて行ってくれませんか?」

翔太郎「あぁ…そうだったんだ。じゃあ起こしてくれたお礼に案内するよ。そういえば君、名前は?」
俺は少女に尋ねた。ここだけの話、なかなかの美少女だったので下心ありありであった。

???「うち?うちの名前は横山由依。京都から来ました。君は?」

翔太郎「俺は五代翔太郎。由依ちゃんって呼べばいいのかな?よろしくね。」

由依「そうやね…なんでもええよ♪」

そう会話を続けていくうちに職員室までたどり着いた。

翔太郎「ここが職員室だよ。じゃあ、また会うことがあればよろしくね!」

由依「ありがとう! ほなね?」

そういって俺は急ぎ足で教室へと向かった。

教室に入ると、中はとんでもない騒ぎになっていた。
どうやら担任はまだ来てはいないらしい。何食わぬ顔で自分の机にかばんを置いたとき、友達の大貫雄二(おおぬきゆうじ)が興奮しながら話しかけてきた。

雄二「なぁ、翔太郎、うちに転校生が来るらしいぞ!!!し・か・も・女♪」
俺は何となく予想はついてはいたが答えた。

翔太郎「マジか!!!いやぁ、ありがたいねぇ?。かわいい子がいいよなぁ…。だから梅ちゃんいないの?」
梅ちゃんとは我らが担任、梅田彩佳先生のことだ。

雄二「たぶんね…。おおっ、来たぞ!!!」

ガラッとドアが開く音が聞こえ、梅ちゃんと転校生が入ってきた。

梅田「はーい、美人が入ってきたからって興奮しないのっ(笑)みんなに新しいクラスメートが来たから紹介するね!!! 由依ちゃーん、入って?!!!」
俺の予想通り、入ってきたのはバスで出会った子であった。由依ちゃんはゆっくりと教室に入り、教卓の前で自己紹介を始めた。

由依「京都から来ました、横山由依です。よろしくお願いします♪」

男子からは歓声が上がった。騒ぎ立てる男子を鎮めながら、梅ちゃんは席を見渡した。

梅田「じゃあ?由依ちゃんの席は…あ、優子ちゃんのとなりね!」

由依「はい」
そういって由依ちゃんは優子の隣へと歩みを進めた。

優子「横山さん、よろしく!!!京都から来たって言ってたから…ゆいはんって呼ぶね!!!!」

由依「あ、よろしくお願いします♪えっと…優子ちゃんやっけ?」

優子「そうそう!!!私の名前は大島優子(おおしまゆうこ)!!!優子でいいよ!!!」
普段からテンションの高い優子にやや振り回されているようにも見えるが、なかなかうまくいきそうだ。

???「何やら楽しそうやな?、翔太郎、何ニヤついてんねん?」
後ろからいきなり話しかけられて振り返ると、そこには有華がいた。
有華は俺の元カノである。プロの歌手になるのが夢の有華を歌に専念してもらうために俺たちは別れを選んだ。その後は良き友達としてつるんでいる。

翔太郎「有華かぁ。後ろからは反則だろ!!! うちのクラスに転校生が来たんだよ。」

有華「ん?どれどれ、なかなかええ子そうやない?ウチにしたみたいに激しくシたったらあかんで?(笑)」

翔太郎「ばっ//そういう風に俺が変態みたいに言うのはやめろよ!!!」

有華「何照れてんの!?冗談に決まってるやん(笑)」
そういうと有華は走って教室を去って行った。
俺は由依ちゃんの方を振り返るとぼーっと眺めていた。
すると由依ちゃんの方からこちらにやってきた。

こっちである

平井さんに処女を捧げれば良かったと後悔した話

中学生のころ私はお絵描き掲示板にはまっていた。
その中でなんとなくなかよくなり、メッセンジャーやスカイプIDを
教える仲になるまでの人も何人かいた

その中で猛アピールをかけてくる人がいた。安田としよう。
安田は好きだったがそのころは恋愛感情までにはならなかった。
年数がたち、高校生になっても安田は好き好きである
私はネットの人だよ。もっと違う女の子に目をむけなさい。
といっても聞かない

そんなことをいいつつも私は安田が好きになっていた。
文面からにおってくると思うが喪女だったので
大きくなってからそんなに好きとか言われたことなかったのだ

こんな不細工あったら後悔するよ。
と言い続け、夏あたりからやっと安田のメールがやんだ。
ほっとしつつもさびしかった。

でも忘れてしまおうと思っていた冬一通メールが届いた

やっぱり好きです。
私さんのことあきらめきれません。
安田だった。

私は数日悩んだがメールを返した。
私も好きです。と

しばらくメールと電話のやりとりが続いた。
安田の好き好きは続いていた

告白されてから次の夏、会おうという話になった

写メは交換しあっていたが
やはり自分の不細工加減とデブ加減に幻滅されるであろうと怖かった
でもどんな私さんでも好きと言ってくれる安田をみて、会うことを決意した

150センチ足らずで50キロ近い私。
おまけに顔もぶっさいくである。
待ち合わせ場所でそわそわしながら待っていると安田がきた。
「私さん!」
私の顔を見ても笑顔のままの安田を見てわたしのこころはほぐれた。

それからはすごく楽しかった。そのへんぶらぶらしただけど
安田がもごもごと何か言った

「ん?何?」
「手・・・・」
「?」
「手・・・つなごっか」

「え?あ、うん。つなご!」
安田もどきどきしていたが私の心臓もやばかった
そっと手をつなぐと安田がしばらくして手を離した

「どうしたの?」
「え・・あの・・・」
「?」
「ぼ・・勃起しそうなるから待って」
「wwwwwwwwwwwwwwww」

大笑いして無理やり手をつないだりした。
「嘘でしょwwwwwwww手繋ぐだけだよ?wwwww」
「いや嘘じゃないってwwwwwやばいwwwww」

ひとしきり笑ったあと公園をみつけて遊具で遊んだ
全力でブランコをこいだ後汗だくになりながらベンチに座る

「あ!そうだ!プリン!」
街を散策していたときみつけたプリンを安田はとりだした
「あーんしてくださいwwwwwwww」
「えーwwwwwwwwww」
といいながらのりのりな私まじビッチwwwwwwwしねwwwwwww
プリンを食べさせあっていたがいつの間にか私はキスされていた

まじでなにがおこったのかわからなかった。
よくわからないまま安田にあわせる。すると舌が入ってきた
ミントガム臭い舌で口中なめまわされる。気持ち良さはわからなかった

いつの間にかぱいおつももまれていた。
うはwwwww何これwwwwwwwwww
怖いとかどうとかの前にびっくりして何もできなかった。

安田は私の手を自分の股間へもっていった
「こんなにおおきくなってるよ・・・」
「あ、はい・・・」
どうすればいいかまったくわからない

両思いになったらこういうことをしなきゃいけないのかな・・・?
私はそういう知識がすごく薄かった
パンツに手を入れられ安田になき濡れてると
びっくりされながらいじくられる

中に指を入れたとき
「え?私ちゃん穴ない・・?」
といわれたのを覚えている。もちろん処女だったのだが謎である。

親子が来て行為?は終了。
安田はトイレで抜き高速バスの時間なので駅へむかった
その道でずっと安田が大反省会だ・・と連呼していた。
意味がわからなかった。

帰ってから電話すると
安田のようすがおかしかった

「どうしたの」
「あのな。ごめん。私さんとは付き合えない」
「え・・・?」

安田はごめんをくりかえした。
理由を聞くと私がイメージと違っていたかららしい
わたしはそうかーとか言ってたけどパニックだった。
すきでもない人とあんなことできるの?なんで頭の中がぐるぐるした

私が平気そうなのをみた安田は笑いながら
「私さんのあごたくましかったなあwwww」
と言った。ぐっさりと私の胸に刺さった。
私下顎が受けてんだよねwwwww
小さい頃からすごいコンプレックスだったことをはっきりと言われた

それから1、2年ほどほとんど寝たきりのような状態になった。
高校受験で燃え尽きてて鬱っぽかったからこれだけが原因じゃないけど
今考えるとこれがおおきかったかもwwwwwww

大学にいけるように資格はとったものの
通学できそうになくて怖くていけなかった。

しばらくして少しずつ外へでれるようになった。
すると自分を必要としてくれる人が欲しいと思うようになった

人と会うことが全くなくなっていたが、
携帯サイトに登録すると男の人が声をかけてくれる。
ここで男性不信にでもなればよかったのに
クズ気質の私はそれに返事を返した

そんなとこで声をかけてくる人はもちろんヤリ目である。
わかっていてもやさしい言葉をかけてくれて、
体だけでも求めてくれる人がいるならそれでよかった。
自分はそうでもしないと人から求められてると思えなかった。

駄目なことだと上っ面ではわかっているので
一度会うともうやめようと思うのだが
根本で理解できてないのでまた繰り返す。そんな感じだった。

一応彼氏になったり、やらないまま友達になろうという人もいたが、
メールを頻繁に返さないと逆ギレされたり、すぐに音信不通になったりだった。

そんなことを繰り返しながら
去年の夏また不安になって携帯サイトを開いた。
暇ーだれか遊べる人いる?となんちゃらメールを送る
返事がすぐにきた。すぐ会える人がいい。
返信しつつ会える人を探す
ひとりすぐ会える人がいた。

名前を平井としよう。駅で会うことになった。
私が待ち合わせ場所を間違えてまどったが昼前ごろ会えた。
「あ、平井さん?」
「あ、はじめましてー」
にこーっと笑った平井。超自分の好みでどきどきしてしまった
こんな感覚何年ぶりだろうか、いやはじめてか?と思いながらカフェに入る

平井はぽっちゃりとしていたが顔は男前であった。
ぽっちゃりも含めドストライクだった
私はコミュ障だったが平井とだと話しがはずんだ。
中学のときの辛かったこととか女性コンプレックスとか
下ネタについてまで熱く語ってしまった。
普通ドン引きするとこだが
平井は真剣に聞いてくれたり一緒に笑ってくれたりした

平井と話してると平井も人付き合いが
そんなに上手そうではないなあとわかった。
なぜ?ときかれるとわからないが、
こんなに話していてもいつも厚い壁がある感じ、
気を使っているんだけどどこか下手糞なところ。
そんなとこが自分とにているようでなんだか嬉しかった。

あとすごく初々しさを感じた。
後々平井は5人くらいと付き合ってることがわかるんだけどねwwww
超楽しい一日を終えて家に帰る。そう平井は何もしてこなかったのだ
私にとって何もされない=女として見られていないなのですごく辛かった
平井に必要とされたい。どんなかたちでもいい、こっちを向いて欲しいと。

平井に会いたくてしかたなかった。
また遊ぼうと約束したけど待ちきれなかった。
私は数日後平井に電話をかけた。声を聞くだけ、思いは伝えないように

しかし30分ほど話すと
私はぽろっと好きということを言ってしまったのだ

平井大混乱。

ああ女として見られてなかったんだ。
もう気まずいし会うこともできないだろう

平井「ええええ?!あしうfcvん;おぢjfgnなななんで?!!!」
私「ありつcん;お;jんgいやもう気にしないで下さい・・・ほんとに」
平井「いやいやいやええええ?!!!」
こんなんがしばらく続いた

平井「うーん・・じゃあつきあおっか」
私「ええ!あ、あの迷惑ですしs;fぎtvん;」
平井「迷惑じゃないよ」
嬉しかった。付き合うでも突きあうでもどっちでもよかった。
平井に必要とされた。

でもセクロスしてない不安があった。早く平井に求められたい。
平井が仕事の日にも関わらず私は駅へでてきた
メールを送ると平井はびっくりしながらすぐ行くといって
仕事を早めにきりあげて駅まで来てくれた

仕事なのにこんな私のわがままで来てもらい申し訳なかった。
最低とわかっているのになんで普通にできないのか

「どうしたの?」
「あ、会いたくてさ・・・ごめん・・・」
「いいよ。これからどうする?」
「・・・平井さんち行きたい」
「ええええええ!?」

ごねる私におれて平井家へ、平井は一人暮らしだった。
しかし平井は一向に襲ってこない。
私のそうおいしくもないであろう料理を
おいしいと言いながらたいらげ寝ようとしていた
私も布団に入り平井にキスをした
軽いキスから深いキスをしようとしたとき平井がそっぽを向いた
「どうしたの?」
「む、むらむらするからだめ」
やっとその気になってくれるかと思ったけど
平井はなかなかキスさせてくれない
無理矢理キスすると平井の息が荒くなりはじめた

平井のセクロスはすごくやさしかった
クリトリスを全力で連射するやつとかいたけど正反対で
痛くない?大丈夫?と聞いてくれて包まれているようだった。
すごく気持ちよかった。というか幸せだったかなー

はじめて門限をやぶったので親になぜと聞かれる。
今付き合ってる人のところにいたというと
その日から親の機嫌が悪くなった

その後平井の家にちょくちょくいってると
平井の大学時代の写真を見つけた。
何人かで飲んでいるようだ。ひとりすげー美人がいた

「この人綺麗だねー」
「それ俺の元カノだよwwwww」
「ええーwwwwwwww」
「俺とこの人が付き合うとか考えられんだろwww」
「うんwwwwww」
その後も元カノのエピソードを語る平井。
といっても私が根掘り葉掘り聞いたのだが
嬉しそうに話す平井をみて辛くなった。
自分で聞いてるのにwwwwwバカスwwwwwwwww

仕事帰りイライラしながら道を歩いていると
パチンコ屋で声をかけられた

「お姉ちゃん学生?名前なんていうの?」
「私です」
素直に答えてしまった
「彼氏いるの?」
「いるよ」
「うまくいってる?」
「・・・」
「いってないのかwwwちょっと時間くれない?」

一度は逃げようとしたが
どういうことになるか知りつつパチ男に着いて行った。
付き合って1週間くらいで浮気をしたわけだ。

しばらく気まずかったがさすがクズ。
ばれないまま付き合い続けた。

私が彼氏とセクロスしたことを知り、親がきれた。
結婚する気がないやつとセクロスするやつはでてけと家を追い出された

平井は家においてくれた。
どうしたら親に認めてもらえるかも考えてくれた。
親と話しまでしてくれて1ヵ月後私はなんとか家に帰れた

家に帰ってからも平井は
大学の課題をやれと尻をたたいてくれたり
本当によくしてくれている。

付き合い始めて4ヶ月にしてはじめて
平井にひどいことをしてることに気づいた。
同時に平井との初対面からやり直したいとか、
平井に処女を捧げたかったと思った。

今処女や童貞の人はそれを大事にしてほしい。
非処女や非童貞も自分を大事にして欲しいです。
大半の人がわかってると思うけどねwwwwwwwww

スレを立てたのは平井にこのことを伝えるためです。
何もせず自分の頭の中で考えてるとふんぎりがつきそうにないので・・・
多分平井はここも良く見てるので言わなくてもばれるでしょう。
その前に平井に直接言いますが

池沼以下だと思うよwwwwwww
なんと言われてもしかたないと思います。

元カノとのセクロスについて語らせてもらう

元カノと別れて早6年。未だに忘れられない。
俺自身も元カノも別のやつと結婚したが。
元カノとは今もメールは続いている。

元カノAと付き合った期間は5年。
その間オレは浮気しまくってバレては泣かれてた。

あんまし可愛くなかったしちょっとぽっちゃりめだったんだよね。
それが三度目の浮気がバレた時から少しずつ変わっていった。

元カノとは元々はノーマルなセクロスのみで、たまにコスプレさ
せる程度。

ブルマとか制服系とか。あとパンティ好きだったのでいろんな下着着せてた。

オレ思いの良い彼女だった。彼女は浮気とかなし。
ところがオレの三度目の浮気がばれてから、どんどん痩せてキレ
イになっていった。

オレは元々複数プレイの願望があって、元カノと付き合う前に多
少経験があった。セクロスのたびにその願望も元カノには伝えて
いた。
元カノはオレのその願望を彼女が受け入れないから浮気するもん
だと思ったらしい。

だが、元カノは見た目に自信がなかったので、他人とするとかそ
んなの不可能だと言っていた。

それがどんどん痩せて、元々ダイナマイト系ボディが本当にナイ
スバディになっちまった。髪型なんかもいろいろ考えて、服装も
セクシー系にかわっていった。

当時のスペック
オレ:26歳ニート
彼女:27歳某銀行OL 48キロ 90-62-90(←痩せてからな)

当時のオレは彼女の気持ちなど何も考えてなかった。
ただ「お?キレイになったじゃん。複数プレイしよーぜ」ばっか
りだった。

そしたら元カノ「うん。そんなにいうなら・・・」って。
超嬉しかったね。その日のセクロスはすぐ逝ったのを覚えている。

オレはネットで単独男性を探した。巨根と若いのを条件に探した。
相手はわりと簡単にみつかった。某有名バイクメーカーの営業く
んだ。

写真でみるチ●コは素晴らしくでかい。オレは一発で彼に決めた。
元カノにも説明し池袋で会うことになったんだ。

もうドキドキ。元カノには一番お気に入りのオレンジのTバックを
履かせ、ミニスカートを装着させた。駅チカなカラオケ屋前で待
ち合わせした。すると、時間通りになかなかイケメンな男が声を
かけてきた。

営業くんとカラオケ店に入店しいろいろと話す。最悪、彼女気が
乗らなかったらそこでバイバイするのも約束していた。彼は営業
スキルを生かして彼女と仲良く話すことに成功。彼女自身も「彼
は悪い人じゃないね」と言っていた。

オレが撫で回すのを営業くんに見せつける。彼女も緊張しつつ、
営業くんにみられているのを感じながら少しずつ脚を開いてパン
ティをみせる。
営業くんはスカートの中を凝視する。
目を閉じる彼女に「ちゃんと彼をみて」というオレ。

いわゆるM字開脚でパンティを見せつける。
彼の視線に元カノは少し緊張から震えながらもモジモジと脚を開く。
オレは彼女のおま●こをパンティの上から撫でた。
するとTバックはもう濡れ濡れ。ここでイケルと思った。

いったん営業くんをトイレに行かせ、元カノと話す。
このままラブホにいかないか、と。
彼女は「ええ?」と言いながら拒否る。
でもオレはパンティの上からあそこを撫で回し「こんなに濡れ
てるよ?」と。もう一度「ホテルいこっか?」の言葉にうなずく
モトカノ。。

通常の1.5倍の代金をホテルに営業くんが支払う。
そして入室。全員緊張w

しょうもない世間話をしながらテレビをエロちゃんねるに。
大音量で響くAVのあえぎ声。非日常な空気。

まずは彼女と僕でシャワー。前もって聞いていた営業くんの好み
に合わせミニチャイナに変身させる。
営業くんはその姿に興奮。しかしまずはシャワーを浴びさせる。

その間に彼女と長いキス。
「これから他の男に抱かれるんだよ?」
「ちnぽ大きいよ?」
と言葉責め。ガンガン濡れる元カノ。
シャワーから営業くんが戻ってくる。
元カノは既にベッドの上。

彼女をキングサイズのベッドの真ん中に横になってもらい
両サイドにオレと営業くん。営業くんと僕はパンツのみ。
元カノはミニチャイナ。

緊張して強張る元カノの両サイドから、ミニチャイナの上からと
はいえオッパイを二人で撫で始める。
目を強くつぶる元カノ。相当緊張。
そして営業くんのちnぽをパンツの上から撫でるように指示。
言葉通り、しかし相当ビビりながら営業くんの方に手を伸ばす元
カノ。
オレを見つめながら営業くんのちnぽに手が到達。
「勃起してる?」と聞くオレ。
「おっきい。。」と元カノ。

優しくチャイナの上から胸を揉むのを止め、いったんオレはベッ
ドから離脱。
すげえ勃起してるオレw

そのままカメラを持ち、ミニチャイナのまま見知らぬ男のちnぽ
を撫でる元カノを激写。

そこで我慢できなくなった営業くんが元カノにキス。元カノは腰
を浮かせつつ、彼のキスを受け入れる。舌が入っていく瞬間を真
横で見ながら、受け入れていく元カノに相当オレは興奮した。
よく逝かなかったw

長いキスをされた元カノはボーッとしていた。つまりこの状況に
かなり興奮してる様子。

オレと営業くんはパンツを脱ぐ。しかし本当にデカイ。
ゆうに20センチ越えw

オレのが本当に粗末に見える。元カノも営業くんのちnぽを凝視
している。そのまま両サイドに男二人が仁王立ち。彼女に正座さ
せ、まずは両方のちnぽをしごかせる。

営業くんのデカいそれをくわえるように指示。彼女は僕のちnぽ
を強く握りつつ営業くんのちnぽに唇を寄せる。入り切らない程
のデカさ。

オレはその瞬間の写真を激写。オレのちnぽを握らながら、巨根
をくわえる元カノ。

オレは彼女にフェラを続けさせつつ ミニチャイナを脱がしにか
かる。

営業くんはその姿に興奮。ますます固くなる。
うぐっうぐっという今までに聞いたことのない声をあげながらくわえる元カノ。

パンティ一枚にしたところで一度フェラを中断。
営業くんに元カノを好きに触ってもらう。
おっぱいを愛撫したり おまnこをいじったり パンティを脱が
せたり。。。

オレは違うちnぽをくわえた彼女にむしゃぶりつくようにキス。
違う匂いのする口の中に無性に興奮。
彼女は’おまnこに指を入れられながらお漏らし。
それでももう恥ずかしがることもなく 激しい喘ぎ声を出し続け
オレとキス。

「彼のがほしいか?おまnこにほしいか?」の質問に
「ほじいい。。いれてほじいいい。」
と唾まみれの口で叫ぶ元カノ。

オレのをくわえさせつつ 営業くんに挿入を指示。

元カノのあそこからは白く濁った愛液がアナルの方まで垂れてい
た。太い営業くんのちnぽがめり込むようにパイパンまnこに入っ
ていく。それをビデオに収めつつ、少し離れて眺める。

元カノは見たこともないような腰使いで彼のちnぽを受け入れて
いく。痛がるそぶりもない。ぴちゃぴちゃと物凄い愛液の音。何
度か強めのストロークで完全に元カノは逝った。オレのと違うち
nぽで。。。

その後も自ら欲しがり「もっともっといれて」と懇願している。
オレはそこまで興奮し感じる彼女を見て本気で嫉妬した。

テンションが下がるくらい嫉妬しているオレ。
しかし彼女の興奮は冷めない。

オレは彼女が営業くんの上にまたがって腰を振る姿をひたすら撮
影する。元カノはオレに視線を向けながら 何度も巨根で果てる。

最後は正常位から 声が出なくなるまで突かれ 失禁しながら彼
のせーしを腹に掛けられて終了。
元カノはそのせーしを指でいじりながら膝をガクガクさせていた。

その日はそれで終わり オレと元カノは同棲する部屋へ。
興奮収まらないオレはそのまま元カノを押し倒し 今日の事を聞
きながらセクロス。

彼女は普段はMというか大人しい受身のセクロスなのに 帰ってき
てからのセクロスは全然ちがった。
なんというかオレを下にみていて 見下す感じ。
興奮して話しを聞くオレをバカにしてる感じというか。

オレはそんな彼女にますます興奮してしまい 元カノを逝かせる
こともなくすぐに果ててしまった。元カノはそんなオレのちnぽ
を掃除フェラしながら 気持よかった?と聞いてきた。そんとき
のすごくSっぽい目付き。。

そうやってオレたちの本当のセクロスは始まったんだ

それから月一程度で営業くんと3Pを楽しむようになった。
大体上記の流れのプレイだったが 飽きることはなかった。
それどころか 巨根をやらしく吸い込む唇、おまnこを見る度興
奮した。

3Pというよりは元カノと営業くんのセクロスを記録していると言っ
たほうが正しいか。とにかく元カノと営業くんの交わる姿を近く
で遠くでみてオレは勃起していた。

毎回帰ってから 彼女のおまnこをキレイに舐め 今日の感想を
聞き その話に興奮してオレはいつもすぐに果てた。

元カノのエロ話の仕方がする度に上達していった。
「もっとききたいの?」
「じゃあもう一回おまnこキレイになめて」
オレは言われるがままに従った。

その次の朝 彼女がベッドの中でひとりオナニーしていた。
オレがまだ寝ている思った彼女は 物足りなかったのだろう
オレに背を向けて 夕べの営業くんのちnぽを思い出して 
静かに声も立てずオナニーに耽っていた。

彼女の背中がプルプルと震え 彼女が果てるのを寝たふりをしな
がら感じていた。
何故か物凄く興奮したのを覚えている。
元カノはもうほかのちnぽを思ってオナニーしているのだ。

オレとの物足りないセクロスをこなし 朝一から巨根を思い出し
てオナニーしている。
悔しさと興奮、嫉妬が巡り巡った。

彼女はオナニーでいくと オレを起こすこと無く普通に起き出し
ていった。

ある日 元カノに営業くんのメールアドレスを渡してみた。

「彼が世間話したいらしいよ」と如何にもバレそうな嘘をついて
渡した。
狙いはもちろんオレに内緒で営業くんのちnぽを入れてもらいに
いくか知りたかったからだ。

元カノは「へえー」とかいって普通にアドレスを書いた紙をオレ
から受け取った。
あえて営業くんには何も連絡しなかった。

この時のオレは元カノに自らセクロスしに行って欲しい願望と 
オレに隠れてそんなことはしないかも という期待と不安に揺れ
ていた。

それから約二ヶ月、営業くんとはあえて会わなかった。
だがオレの行動はドンドンエスカレートしていった。

営業くんばかりだと刺激が薄れるので、代わりまたネットで20歳の童貞くんと
のプレイをしたり(童貞くんは初回4発も出したw)、この頃の元
カノは完全パイパンで、参加する単独男性たちを喜ばせた。

流れる愛液が誤魔化し切れないパイパンは元カノも恥ずかしがり
つつ興奮していたようだ。その童貞くんと、新しく見つけたSEく
ん(20歳)との4Pをしたりした。

特に4Pではオレのちnぽを騎乗位で受け入れながら、
両サイドに仁王立ちする若者たちのちnぽを
代わり代わりにフェラする姿が最高だった。

騎乗位のまま腰を振り、フェラで垂れる元カノの唾がオレの腹に
タラタラ垂れた。彼女のまnこからオレの下腹部に白く濁った愛
液が広がっていくのも興奮した。

ちnぽが気持ちいいのか、男に囲まれた自分に興奮しているのか
オレには分からなかったが本当に洪水。上の口のちゅぱちゅぱ音
と、パイパンに出し入れされるくちゅくちゅ音が部屋に広がる。

それぞれのちnぽの気持ちよさは残念ながら営業くんには敵わな
かったようだが それでも矢継ぎ早に三本のちnぽを入れられる
ことに元カノも俺も大興奮した。

元カノもまさに性奴隷のような自分に陶酔したような表情を浮か
べていた。一晩で三人の男に5回も精液を出されるような事になる
なんて想像もした事がなかっただろう。スポーツでもしたかのよ
うに紅潮した顔は今思い出しても興奮する。

こうやってわずか数ヶ月の間に 見知らぬ男のちnぽとオレのと
で4本を味わうことになった元カノ。4Pのあたりでは自分からパン
ティや洋服も選ぶようになり、言葉にはしなかったが楽しみにし
ているようにみえた。

そしてその間も彼女はドンドンキレイになっていった。
なにより服やアクセのセンスが格段によくなった。

メイクも自分に似合うものを習得、いつも手入れされた髪の毛も
ポイント高かった。

会社でもチヤホヤされるようになったようで、二人きりのセクロ
スの時に
「今日部長にずっと肩撫でられちゃった」とか
「同僚の男の子からやたらメールくるの。どうしようかな?」
など、オレを興奮させる事実を耳元で囁いてくれた。

オレは興奮しつつ「抱かれたいの?」「抱かれたの?」と息荒く
聞いていた。彼女は答えを濁しつつオレの上でうれしそうに腰を
振る。オレはそんな彼女に毎回逝かされていた。

シャワーを浴びて恐る恐る毎回「本当は?だかれたの?」と聞く
と「そんなことしないよ」と笑顔で抱きついてきた。オレはそれ
が無性に嬉しかった。

もう何年も付き合ってたはずなのに、毎晩でも元カノを抱きたい
と思っていた。自制したが。
なので営業くんとももちろん会ってないと確信していた。セクロ
スのときも聞いていたが

「えっちなメールのやり取りいっぱいしてるよ」とか程度だった
ので(それでもオレは十分興奮したが)信じていた。

しかし・・・・

あれは元カノの誕生日の夜。
オレはお祝いする側だがオレの方が楽しみにしていた。

彼女の欲しがっていたアクセを買い、エッチ用の下着や香水、
そして何を思ったか手錠wも買って準備したw

平日だったのだが、その頃フリーでやり始めたオレの仕事の方が
かなり早く終わった。
オレは部屋で料理の下準備をし、仕事終わりの彼女を待つ。

彼女もけっして定時で上がれる仕事ではないので、20時くらいか
なと勝手に予測していた。だがなかなか帰ってこない。少し不安
になった22時ころ、ようやく帰ってきた。

「ただいまー」という彼女を迎えに行くと、いつも会社に行く格
好とは違っていた。

普段仕事に行くときは結構いかにもOLな格好なんだが、その日に
限ってフレアのミニ、休日に近い格好だった。
「なにその格好?どうしたの?」と聞くと
「ちょっとね!後で教えてあげる」
と意味ありげに言われた。
オレはバカなので特に何も考えず、幸せなイベントを二人で過ご
した。

そして夜。

彼女はその日オレが準備した下着を身につけていなかった。
香水もしていなかった。
帰ってきた時の格好で、スカートをめくってパンティをみせてくれた。

「あれ?買った奴は?なんでその格好?」と聞くと
「もっと興奮させてあげる」と言って突き倒すように押し倒された。
その時身につけていたのは黒のフルレース。
オレはそんなに好きじゃないヤツだ。
???と思いつつ、抱きつく彼女を受け入れた。

「今日は私が攻めてあげるね」と真顔で彼女が言う。
オレは「お、おう・・」とされるがまま。
頭のなかはハテナだらけ。

上に乗ってオレの大好きな乳首弄りをされる。
舌と指でソフトにやらしく。それだけで即勃起。

元カノに身を預けているとオレの買ってきた手錠をオレにハメて
きた。普段からエロい事を受け入れてくれる子ではあったが、こ
ういうふうにされるのは初めてだ。オレはドキドキしつつされる
がままだった。

手錠をオレの両手にはめ、万歳の格好でベッドに括りつけられる
オレ。
その格好のまま再度乳首責め。たまらん。。
元カノはオレの表情をみながらオレの乳首を攻め続ける。少し微
笑むと言うか、笑ってるようにもみえた。

フル勃起したちnぽをパンツの上から指先で撫でられる。裏筋を
ゆっくり指先でなぞられ、オレのちnぽからは我慢汁がダラダラ。
「パンツが汚れてるよ?」と元カノ。ゆっくりと焦らすように脱
がされるオレ。

脱がされ、どろどろに出ている我慢汁をちnぽに塗られ「いっぱ
い漏らしてるね」と言葉責めされる。んー、新鮮で興奮するオレ。

オレが間抜けに「きもちいいーー」と上ずった声を出していると
唐突に元カノがちnぽの裏筋を優しくなぞりながら「今日、つい
さっきまで営業くんに抱かれてたのよ」と告白。
元カノはオレを見ず、ちnぽをみながらそういった。

オレは最初何を言っているか分からなかった。いや分かっていた
が受け入れられなかった。頭の中を、営業くんのデカイちnぽを
くわえていたやらしいあの顔がよぎる。

「え?マジで!?」と間抜けに聞き返すオレ。
「うん。本当にいつもと違うの。今日の話は本当なの」という元
カノ。

オレは嫉妬と裏切られた気持ちと、そしてなによりも興奮が体を
駆け巡るのを感じた。「二人きりのほうが超興奮したよ」彼女は
オレのちnぽを指先で弄りながらハッキリとそういった。

「どんなことしたの?」と聞いても何も答えない元カノ。
自分のおっぱいを揉みながらオレのちnぽをずっと撫でている。
「おしえて!なにしたの?どんなことしたの??」と
半泣きで手錠されたまま元カノに訴えるオレ。

すると元カノはオレのちnぽを弄るのを止め
「おしえてください、元カノ(下の名前ね)様、でしょ?」
と冷たく言い放ってきた。

興奮と嫉妬で訳がわからなくなったオレは
「元カノ様!!教えてくださいぃぃぃ」と懇願した。

彼女は満足そうに、僕の顔面にまたがった。

「彼に会う前に、会社でこの格好と下着に着替えたの」
「彼が黒いパンティがいいっていったから」
「そのとき興奮しちゃって、会社のトイレで一回オナニーしちゃった」
「電車の中でも体が火照って。。会う前からおかしくなりそうだった」

そして黒レースのパンティのまま、オレの顔におまnこを押し付
けてきた。

「匂い嗅ぎなさいよ。さっきまであの極太ちnぽ入れられてたの。
あなたの好きな匂いでしょ?」

オレは言われるままにパンティの上に鼻を押し付けてクンクンと
匂いをかぐ。コンドームのゴムの匂い、他の男の唾液の匂い、乾
いた愛液の匂いが鼻の中に広がる。
興奮と悲しさでおかしくなりそう。

「このパンティを脱がされたの。その前にパンティの上からいっ
ぱい舐めてくれたよ。あなたもして」

オレは必死で舐めた。他の男の唾液混じりのパンティを必死で。
半泣きで舐めた。

彼女はオレに匂いを嗅がれびちゃびちゃ舐められながら、声も出
さず震えながら逝った。少しお漏らししながら。

オレは下からその光景を見ながら、お漏らしの音と匂いと感触で、
ちnぽに触られてないにも関わらず射精した。

お互い深いエクスタシーを感じ、ベッドの上でぐったりとしてい
た。オレは手錠に繋がれたままだったがもうどうでもよかった。

元カノに「本当に抱かれてきたんだね」としょんぼりしながら言っ
た。元カノは「喜んでくれるかなと思って」と言った。たぶん本
当だと思う。

でも本当に落ち込んだ。興奮を超えて落ち込んだ。だが、今まで
で一番興奮したのも間違いない。

そんな話を二人でベッドの上でした。彼女は「あなたに浮気され
たとき、私はもっと悲しかった」と泣いた。
僕らは抱き合い、久しぶりに性癖にまったく頼らないセクロスを
した。興奮や刺激に頼らないセクロス。

オレたちは深い満足を得て、その日は満足して眠った。オレは結
婚しようと思った。たぶん元カノも。

とは言えオレ、そして元カノも、スケベで刺激あるセクロスを求
めていった。元カノに攻められ、時にオレが攻める。オレも元カ
ノもどちらの立場でも興奮した。他人棒プレイも続け、元カノが
オレに内緒で営業くんに抱かれに行くのも続けた。

元カノが営業くんに抱かれた後「あのちnぽじゃないともうだめなの
」と言われながら入れさせてもらうのが一番興奮した。

オレは新しい単独男性を時々探しては元カノを抱かせた。
たった一年で元カノのおまnこに入ったちnぽは10本になっ
た。

他の男の精液を目の前で飲ませたり、口から垂れ流す姿を撮影し
ていた。オレは満足だった。これ以上ないくらい最高に満足な性
生活だった。

しかし。彼女は違った。ある日、オレは彼女にそれを告白される。

そんなふうに一年間、元カノは見知らぬ男達のちnぽを受け入れ、
全ての男たちを逝かせていた。

元カノ自身も慣れと自信からリラックスしてエロい時間を過ごす
事ができているようだった。

根本的には「オレを満足させるため」に他の男に抱かれているの
は間違いない。
オレが求めなければそんな行為を止めることも出来ただろう。

しかしオレは求め続けたし、元カノは受け入れ、楽しむようになっ
た。オレはそれで十分幸せだったし、変わらない興奮を得ていた。

しかし元カノは違った。

ある日、あれは4Pの帰りだった。

三本のちnぽに5時間近く楽しまれた後、我が家に帰りいつものよ
うに二人だけのセクロスをしていた。
その日は彼女がオレを攻めたかったようだった。

「どのちnぽが気持ちよかったか分かる?」

「その子とまた会っちゃおうかな。ふたりっきりで」

「もちろんオレ君には内緒で。だってオレ君のじゃもう満足しないんだ
もん」

「誰のがよかったか、教えてあげないから…」

などと言葉責めされながら果てる寸前だった。
彼女はオレの上で、逝きそうなオレを見下しながら「まだ逝っちゃ
ダメ」と珍しく言った。

オレは元カノの期待に答えようと逝くのを我慢し、彼女の言葉を
まった。
彼女はオレに上から抱きつき耳元でささやく。

「ねえ私以外の女、いっぱい隠れて抱いてたんでしょ」

「いっぱい浮気してきたよね。どんなことしたの?」

「あの時のあの娘とのセクロスの話をして。詳しく。お願い。は
やく」

オレは言われるがままに、少し抵抗感はあったがぼそぼそ話し始
めた。お前の方がスケベだし体も気持ちいい。なにより愛してる
よ、と告げたが、彼女はそれを嫌がった。

「浮気した女の名前は●●ちゃんでしょ?」
「初めて抱いた時はどんなふうにしたの?」
「その子とえっちするとき、なんて呼んでたの?」

ちnぽをおまnこに入れ、腰をグラインドさせながら聞いてくる。
オレは初めて気づいた。元カノは本当にその話を聞きたいし、
それで興奮するのだ、と。

オレは細かく話し始めた。

最後の浮気相手は大学の同級生で、セクロスが目的でオレから誘っ
たこと。

誘った日の居酒屋でキスしたこと。

そのままラブホに入り、シャワーも浴びず押し倒し、いきなりフェ
ラさせたこと。

その浮気相手に彼氏の名前を言わせながらナマで挿入したこと。

最後は口の中に出し、精液を全て飲ませたこと。
その後も彼氏に電話させ普通の話をさせながらクンニしていたこと。

元カノはそんな話を聞きながら何度も逝った。
おまnこは初めて営業くんに抱かれた時よりも濡れていた。
オレの上で何度もヒクヒクとおまnこを痙攣させ、それでも話を
聞きたがった。

続きを話すとまたすぐ逝き。。その繰り返しだった。

オレは罪悪感を感じながらも元カノの逝き具合をみて話すのを止
めなかった。

元カノは「私をその子だと思って呼んで!」と喘ぎながら叫んだ。

オレは●●ちゃん!と浮気相手の名前を何度も呼びおまnこを突
いた。

元カノはものすごい声を出して感じていた。
そして泣いていた。泣きながら大きく深く逝った。
ぐったりしながら号泣し、オレに抱きついてきた。
オレはセクロスを止めた。正直引いた。

「私、あなたのケータイとかPCとか全部調べてた」

「だからいつ誰に会うか知ってたし、浮気してる時間もわかって
た」

「その時間、いつもあなたが私より可愛い子とエッチしているの
を想像してオナニーしてたの」

「凄く悲しいの。いやなの。でも感じちゃうの」

「でも本当はこうやって、本当の話を聞きたくてたまらなかった」

「でもやっぱりこうやって聞くと悲しい」

「なのに信じられないくらいすごく興奮する」

というような事を繰り返し泣きながら元カノは話した。
オレは泣き続ける彼女を抱きしめた。
「ごめんね。ごめんね」と何度もいう元カノ。

いや謝るべきはオレのほうだろう。。
オレは元カノを深く傷つけていたことに、このときようやく気づ
いた。

その後も元カノにオレの過去の浮気や、元カノと付き合う前の女
とのセクロスの話を事細かにすることになった。

キスをし、オレが話し始め、元カノが感じ始めると、乳首に軽く
触れただけで逝った。

元カノはオレの話で想像し、それだけで十分に感じ、少し触れた
だけで逝くようになった。

痴漢されても抵抗しないよう、あるいは自分から痴漢されるよう
命令すていた女との話が元カノのお気に入りだった。

その話のときは、話しながらオレが痴漢のように元カノのお尻を
撫でる。元カノはストッキングの上から指が触れただけでガクガ
クと崩れ落ちた。おまnこは愛液にまみれ、ストッキング越しに
よく濡れてるのがわかった。

それでも触るのを止めず

「その娘はノーパンミニスカでオレのために毎日電車でおまnこを撫でられてた
んだよ」というささやきに
おしりを撫でられながら仰け反って逝っていた。

しばらくはこんなセクロスが続いた。
挿入しないで逝かせるだけの日も多かった。
よってしばらくは複数プレイもしなかった。

元カノは泣いたりしなくなったし、自分の求める快感のため毎晩
のように求めてきた。

オレは期待に答えて少し話を大げさにはしたが過去の話をし続け
た。同じ話も求められればした。

彼女の質問にも丹念に答え、元カノの性的満足を満たすことに必
死になった。

しかし彼女はより深く求め始めた。これまでの話だけでも十分満
足していたが、あの号泣した日の深い感覚を欲しがった。

彼女の欲求は元々のオレと同じ。内緒で浮気してほしい、だった。
それをやられれば深く傷つく。過去の傷も思い出す。それでも興
奮がほしい。彼女はそういった。

オレが元カノが営業くんと寝て帰ってきた時に感じた気持ち。
それに近い。いや、考えてみればソレ以上だ。元カノは既に今ま
で浮気された深い傷がある。本当はそんな目に二度と合いたくな
いのが元カノの本当の気持だ。
オレは迷った。どうすればいいのか。

結果、オレは他の女を元カノに内緒で抱いた。

オレは仕事で知り合った元カノと同い年の女性と浮気した。
浮気相手の女性田中さんは、エロい雰囲気はあまりなく、時折寂
しそうな雰囲気を醸し出す女性だった。

田中さんはオレに彼女がいるのを承知で、オレと何度か寝た。

セクロス自体は最初、きわめて保守的で、言葉責めすら受け入れ
ずただ恥ずかしがるだけだった。

それでもオレはイヤラシイ言葉を並べ立て、田中さんにおまnこ
と言う単語を言わせては興奮していた。

田中さんのフェラは前彼の仕込みが良かったのかじっくりと長く、
根っこまで吸い付くバキュームタイプだった。

オレはソファに座ったまま長い時間田中さんにフェラさせた。
時にそのまま口の中に出した。

おまnこにください、と哀願されて初めてフェラを止め挿入した。
そうやって自分好みにしていった。

三度か四度抱いても、オレは元カノに田中さんの話をしなかった。
だがオレは分かっていた。元カノはすでにオレの浮気に感づいて
いる。

浮気したオレが家に帰ると毎回「おかえり」と言いながらクビに
手を巻きつけて抱きついてきた。

首元の匂いを確認しているのがわかった。

その日は必ず元カノに求められた。
「ねえ?浮気してくれた?」と何度も聞かれた。

時には元カノが上になって「ホントの事言わないと入れてあげな
いからね」と、ちnぽをおまnこでぐにゅぐにゅとこすられなが
ら焦らされた。

それでもオレは話さなかった。

地味な下着しか履いたことのなかった田中さんにスケベな下着を
買い与えおもちゃをおまnこに突っ込んで撮影した。
田中さんはオレに彼女がいるのが興奮すると言い始めていた。

彼女にできないこと私の体でしてるんでしょう?とちnぽを突っ
込まれながらオレに確認してくる。オレは「そうだよ。こんなス
ケベなこと田中さんにしかしないよ」と言いながら顔射した。

田中さんは顔にかかった精液を指でなぞり、その指をいやらしく
舐め「おいしい」とAV女優のように振舞った。

オレはそのままちnぽも長いフェラで掃除させ、田中さんの小さ
な胸を撫で回しながら「でもオレは彼女とは別れない」と言った。

田中さんは笑った。「そんなの望んでないから。私、前彼と寄り
ももどしたの。あなたと付き合ったら大変w」

オレは少し驚いた。が、そのままフェラし続ける田中さん。
また勃起し、オレはもう一度田中さんのおまnこに挿入した。

田中さんが一番興奮するのは撮影だった。

スカートを自分で捲らされ、オレに下から下着丸見えの姿を撮影
される。
垂れ流すツバも構わずフェラしている顔にフラッシュを焚く。
撮られれば撮られるほど興奮は増し、パンティにはべっとりと愛
液が滲んでいる。

そのパンティにカメラを向けると、田中さんはおまnこをひらい
て腰をクネクネと動かし、感じる自分を止められなかった。
太ももまで愛液を垂らし、ハメ撮りされ、彼女は逝った。
「誰にもみせないでね」と終わると必ず言いながら、自分の痴態
を一枚一枚確認していた。
オレはその写真の入ったデジカメを、元カノの目に触れる場所に
わざと置いた。

元カノは写真を確認するまでもなく、オレが誰とどこで浮気して
いるか知っている。

オレはケータイにロックはかけてなかったし、田中さんや他の女
にもエロいメールや誘いメールを送っていた。

元カノは絶対全てチェックしているし、分かっている。それでも
オレを責める事はなかった。

元カノもオレが気づいているのは分かっていただろう。だから何
も言わなかったのかもしれない。

傷つきながら、オレが帰ってくるのを待っていたのだ。そしてソ
レをネタに抱いてくれると思っていた。

しかしオレはなかなか本当の事を言わない。それがリアルな浮気
だから。

だがある日。元カノはカメラをみてしまった。オレが帰る前に。

オレが帰ると、ベッドの上でカメラを見ながらバイブをおまnこ
に突っ込んでいた。

素でいるオレをみることもなく。オナニーを止めない。オレの名
を呼びながら、何度も果てていた。

おまnこの奥までちnぽが入っているエグい写真で、彼女はブル
ブルと震え大きく逝った。

オレは横でそれをみていた。彼女はぐったりと、オレの膝の上に
頭をのせてきて「きもちいいの。。。」とつぶやいた。

その晩、オレたちはセクロスせずに眠った。
次の日も元カノは浮気の件について一切触れなかった。

オレは「やりすぎたか?」と内心パニクっていた。強い後悔にも
襲われていた。やり過ぎなのは間違いない。しかしこれくらいの
事をして初めて元カノは本気で興奮すると確信してもいた。

そんなふうに戸惑うオレを尻目に、週末には突然元カノに激しく
求められた。浮気の詳細を事細かに伝えさせられ、二日間ほぼセ
クロスばかりしていた。オレはどういえばいいか今も分からない
がとにかく戸惑っていた。

セクロスの後、浮気の主旨をちゃんと話そうと思っても元カノは
聞きたがらなかった。要するにセクロスの間しかその話をしなかっ
た。オレはやはりやりすぎたんだと思った。深く後悔していた。

そんな毎日がしばらく続いた。

ある日、オレは田中さんの画像を全て捨てた。
すると元カノは驚いたように何故消したのか問いただしてきた。
オレは素直に「失敗した。やりすぎた。そんなつもりじゃなかっ
た」と話した。

元カノは聞いてくれたが、心がそこにない感じだった。オレは思
い切って言った。
「オレはお前じゃないとダメなんだ。もう浮気はしないから許し
てくれ」と。その言葉を聞いた彼女は、話しにくそうに少しずつ
オレに向かって話し始めた。

「あなたは田中さんをまた抱きたいでしょ?」
「自分の色に染めて興奮したいでしょう?私の時みたいに」
「田中さんじゃなくてもいいのよね。誰でもいいんだと思う」

「それがあなたが一番興奮することで、私や田中さんじゃないと
ダメなわけじゃないでしょう?」

オレは反論したが、半分は正解だなと思った。

「あなたは愛してる人をいくら傷つけてでも、自分の求める興奮
を選び続けると思う」

オレは何も言えなかった。

そう言いながらも元カノは「抱いて」と言ってきた。
おまnこに手を持って行かれる。ものすごく濡れていた。

「あなたは私を沢山傷つけるけど、それでしか私は興奮しないの」

「でもずっとは耐えられない。きっと私はあなたと近いうちに別
れると思う」

「でも今はいや。沢山いやらしい事を私でして。沢山傷つけて。
誰にでも抱かれるから。どんな言う事でも聞くから」

彼女はオレの手をおまnこにあて、腰をぐりぐりと指先に押し付
ける。その腰の動きを見ただけでオレは勃起している。

それらの言葉はいわゆる「プレイ」的なものとは違ったと思う。
だからオレは悲しくもなり、震えるほど興奮もした。

オレはとっくの昔に間違ってしまった。
そして今大切なものを失おうとしている。
なにより、大切なものを傷つけ続けてきた代償なんだ。
にも関わらず、彼女の声・言葉・表情・動きの全てに興奮を覚え
ている。

もう元カノに心も体も預けていた。それしかできなかった。
彼女はいやらしい表情でオレをみていた。

元カノはしゃがみ、オレのちnぽを愛おしそうにフェラチオする。
オレは我慢できず、彼女に抱きつく。

「今日は私ね」と言って、オレの上に跨る。
優しくやらしい言葉攻め。
声をあげてしまうほど気持ちいい乳首責め。

「元カノ様。捨てないで。愛してます。捨てないで!一緒にずっ
といて!」と叫ぶ情けないオレ。
「ふふ。いっぱい気持よくしてくれる?」と楽しそうに微笑む元
カノ。

オレは悲しみの中で、セクロスの間だけは彼女が本当にオレを愛
してくれていることを感じていた。そして元カノの体と、ツボを
突かれたプレイと、愛情に溺れながら、あっという間に射精した。

そんなふうに数ヶ月を過ごした。
日常では常に心をもやもやとさせて、セクロスで爆発させる。

浮気はその後一切しなかった。元カノはオレの浮気をものすごく
求めてきたが、もうそれは出来なくなっていた。オレは元カノを
失うのが本当に恐怖だった。耐えられなかった。彼女のこれまで
の傷を癒すことは出来ない。オレにその資格はない。

浮気をしなくなってからも彼女は、オレのケータイもPCもチェッ
クしていた。オレを信じないのが当たり前なのだ。オレの言葉に
は全く意味も説得力もない。こんなことになぜ今まで気付かなかっ
たのだろう。

オレは後悔しながら彼女を抱いた。元カノが拒むことはなかった
し、毎回素晴らしいセクロスだった。だが、オレはとにかく怖かっ
た。彼女を失うのが。いくら抱いても、その気持ちが無くなるこ
とはなかった。

そんなある日、元カノがオレにあるHPを見せてきた。

「ここに二人で行かない?」

それはカップル喫茶だった。新宿にあるoという老舗だ。ハードな
店で有名だった。

オレは元カノを他の男に抱かせることに興奮していたが、元カノ
の前で他の女を抱くのは抵抗があった。だが元カノが求める浮気
が出来ない精神状態になってしまい、それは元カノを満足させら
れない事をも意味する。浮気が元カノを失う事になる一番の理由
にも関わらず、浮気しなければ元カノを満足させられない。そん
な状況だった。

そういう意味ではこの店はうってつけだった。目の前でするのは
今までの浮気とも感覚が違うはずだ。そして視覚的にも彼女を興
奮させられる。なにより今のオレたちはセクロスで繋がっている。
そんなふうにも考えていた。そうしたのは自分なのに。オレは元
カノに求められるまま、歌舞伎町裏のカップル喫茶Oに、二人で行
くことにした。

それまで単独男性を中心としたプレイしかしてこなかったオレた
ちにとって、カップル喫茶は未知の場所だった。
単独さんとのプレイは、結局オレが主導権を握ることになる。

あれこれと指示をだし、自分と元カノの興奮を引き出すように動
いてもらう。失礼な言い方だが「生きている道具」のような存在
だ。
しかしカップル喫茶は違う。カップル同士はつねに対等だ。

オレは元カノとの今の関係を超気にしながらも、新しい刺激にド
キドキしていた。元カノもそうだった。

中に入れてもらうとマスターと奥さん、飼い犬が迎えてくれた。

エントランス部分である程度の説明を受け、荷物を預ける。
ドアの向こうからは80年代の音楽が漏れている。
マスターの後を付いていき、ドアが開かれた。
そこには二組のカップル。

いわゆるバーのような場所で、男性は下着のみ、女性はコスチュー
ムを身に付け、オレたちをみていた。
オレたちは緊張しながらも彼らをみる。小さく会釈する。
「自分たちに近い趣味の人たちか」と心の中で思ったのを覚えて
いる。

プレイルームやシャワー室、ロッカーの説明を受け、彼らが座っ
ている場所に一緒に座った。

40歳くらいの男性がオレに「はじめてですか?」と聞いてくる。
オレは「ええ。はじめてです」と答えた。
元カノは興味津々に部屋の中を見渡している。
オレより余裕がある様子。

スタッフに「シャワー浴びますか?」と促され二人でシャワーへ。
シャワーから戻ると二組ともプレイルームのほうに移動している
ようでカウンターには誰もいない。

オレたちはホッとしながらお茶を飲んでいた。
するとプレイルームから聴こえてくる喘ぎ声。
興味本位で覗くと、二組のカップルがお互いのパートナーを交換
しセクロスしていた。

交換セクロスが終わると、その二組が戻ってきて、普通にオレた
ちに話しかけてくる。オレたちは状況を受け入れながらも戸惑い、
とにかく雰囲気に慣れようとしていた。

しかしそのすぐ後からラッシュのように新しいカップルが店にやっ
て来る。ほんの30分で8組程度になった。ドアが開く度に、オレの
元カノを一瞬だが舐めるような目で見る男たち。この中の誰かと
やるのか。何だか俺も元カノも不思議な気分だった。

しばらくすると、最初に声をかけてくれたカップル(男性40歳く
らい、女性20代後半)がプレイルームに誘ってくれた。オレは元
カノに確認をとり、小さなOKの空気が流れたので思い切って元カ
ノの手を取り、立ち上がってプレイ部屋に向かった。

結果から書くとオレは勃たなかった。とてもキレイな20代後半の
女性だったが、ダメだった。キスをし、前戯をし、フェラチオを
させた。元カノにどう見られているかはあまり気にならなかった。
というか、気にする余裕がオレになかった。

見知らぬ女性とプレイを始めた直後にも、沢山のカップルが自分
の近くでプレイを始めていた。他の女性のあえぎ声、汗の匂い、
おまnこの愛液の匂い、勃起した他人のちnぽがおまnこへ入る
音。それらがどの方向にもあった。元カノは40代男性に導かれる
まま、動じることもなくプレイをし、控えめながら声もだしてい
た。

だがオレは全然ダメだった。フェラで勃たせてもらっても、あっ
という間に中折れした。

だいぶ足掻いたが諦め、女性に謝ると「初めてだからしようがな
い。男性にはよくあること」と笑顔で返された。

オレはその女性と壁にもたれて、自分の彼女が中年男にやられる
のを眺めていた。他のカップルのセクロスも眺めていた。興奮は
しなかった。不思議な場所に迷い込んだ気分だった。

元カノは40代の男性をおまnこできっちり逝かせた。終わると二
人がオレの所にきて「元カノさん、素晴らしい体だよ。いいねー。
またお願いね」と男が言った。女性も元カノの体を触りながら
「ホントキレイな体ねー」と笑顔で褒めていた。オレはなんだか
全員に申し訳ない気分になって「役立たずですみません」と謝っ
た。

元カノに感想を聞くと「あっちはイマイチだったけど優しい人で
はあった」と冷静に解説していた。

その後もオレたちは何組かのカップルに誘われたが、丁寧にお断
りし、一時間後には店から退散した。

マスターに「まあ気長に頑張りなよ」と帰り際に慰められた。
「勃たなかったね」と帰り道に彼女にも言われた。しょんぼりし
て「うん」と答えた。「もう行くのやめる?」とも聞かれたが
「うーん」と曖昧な返事をして家路を急いだ。

帰ってからのセクロスでは見事にギンギンのちnぽが、元カノに
挿入された。元カノがやられたことや、元カノの前で他の女性と
絡んだことよりも勃たなかった事がショックだった。

しかし帰ってきて初めてあの酒池肉林な世界観に興奮していた。
全く役立たずな話だ。男なんてこんなもんだ。元カノは慰めるよ
うにオレに母性的に抱いてくれた。他の女性との絡みをもっと観
たかったと嘆いてもいた。「またいこっか。ダメかも知れないけ
ど」と元カノに言った。「いいよ。大丈夫だよ。オレ君ならできるよ」
とまた慰められた。

その後、一年以上に渡ってオレたちはそのC喫茶に通った。
毎週末、多ければ5組程度と絡み、朝方帰宅した。

オレは勃起するようになり、それなりに余裕も出てきた。てか常
連と化した。彼女を他の男に預け、喘ぎ声とパンパンというちn
ぽを挿入する音だけを聞いて、自分は酒を飲んで眺めて楽しんだ
りもしていた。

すっかり慣れたオレたちの激しい時のプレイはこんな感じだった。

他の女性のおまnこを元カノの顔の横でぴちゃぴちゃと舐め、他
の男に挿入されている元カノにもそのおまnこを舐めさせる。
オレはその女性とディープキスをしながら、元カノにその女性の
おまnこを強く押し付ける。

元カノは他人棒の快感を、女性のおまnこに押し付けられた口か
ら喘ぎ声にして出し、ディープキスするオレを見て目が潤ませる。
しかしそんな目をした元カノのおまnこは、ちnぽの動きに合わ
せて激しく振られたままだ。

女性のおまnこが元カノのクンニでぐちゅぐちゅになっているの
を指で確認し、今度はオレのちnぽを元カノの口に入れる。そし
て元カノにみせつけるように、目の前で女性のおまnこから潮を
吹かせる。元カノの体にもかかる大量の潮と大きい喘ぎ声。

他人に挿入されながらの元カノフェラで勃起したちnぽを、その
潮まみれのおまnこに目の前で挿入する。

おもちゃ店の人形のように2人の裸の女が、ちnぽを挿入されたま
ま並ぶ。あんあんと合わせて鳴く二人を眺めながら激しく腰を振
る。

そうやって盛り上がっていると、他のカップルも寄ってくる。
オレは元カノに触る許可を他カップルに与える。元カノの乳首を
カップルが両サイドから弄る。ちnぽを元カノの口に入れようと
する。喘ぎながらも舌をちnぽに這わせ始める元カノ。沢山のギャ
ラリーの前で腰を降っている元カノ。

挿入していた男性が逝き、元カノはグッタリと途中参加の見知ら
ぬちnぽを口に含みながらこっちをみている。

オレは元カノより若い女性のおまnこへの挿入を元カノにみせつ
ける。ぐったりしたまま挿入部分を凝視する元カノ。フェラもや
め、オレの直ぐ側にくる。

オレが他の女に射精する瞬間の表情が一番興奮する、と元カノは言っていた。
挿入されている女性の隣にまた人形のように並び、
オレが逝く瞬間を待つ。

オレは元カノの顔を横目で見ながら、他の女性のおまnこにたっ
ぷり射精した。

元カノは恍惚の表情を浮かべ、オレをずっとみている。興奮した
途中参加の男が元カノのおまnこに挿入してくるが、元カノは相
手にしていない。

オレは途中参加の男に「終わりだ」と告げどかせる。
元カノはオレを抱きしめ、激しくキスをしてくる。

オレは元カノを大切に抱きしめ、「ふたりだけでおうちでしよう」
と言って今度は強く、抱きしめた。

カップル喫茶に通うようになってから、オレの仕事が軌道に乗り
始めた。
二人暮らしには充分過ぎる稼ぎを手にできるようになっていた。

お互い平日は忙しく、セクロスは週末のカップル喫茶絡みが中心
になった。平日の普通の生活も、忙しいながらに楽しく、充実し
た毎日を過ごしていた。

引越しをしたり、新しい車を買ったり、一年前までは想像も出来
ない毎日だった。元カノもそんな日常には満足していたように思
う。オレはセクロスだけじゃなく、向上した生活も含めて元カノ
の気持ちを取り戻そうと必死だった。

オレは忙しさと元カノへの気持ちがより強くなったせいで、本気
で浮気をしなくなった。したくもならなかった。元カノが望んだ、
本来の理想のオレになったわけだ。

その分、週末のカップル喫茶や単独さんとの複数プレイは、元カ
ノが興奮するシチュをオレは探した。黒人のちnぽをくわえさせ
たり、あえて太って禿げたオヤジに抱かせたり。逆にオドオドし
た大人しい男の子を元カノに責めさせたり。あらゆる可能性を探っ
て、様々なプレイをした。

元カノは様々なシチュエーションでのプレイ自体が楽しいと言っ
ていた。特にこれがいい、というのはないが、毎回違う設定にド
キドキすると言っていた。なんだろう?元カノ的には、遊園地の
ような感覚とでも言えばいいのだろうか。変なたとえだけれど。

そして、それでもやはりカップル喫茶で様々なタイプの女性に挿
入するオレを見るのが一番興奮するとも言っていた。

その中でもお気に入りの女性が出来たとある日告白される。名を
友里さんという。

「オレ君が友里さんを抱いている姿が一番興奮する」何度もセクロス
中にそう言ってきた。

オレは「彼女のどこがいいの?」と元カノに聞いた。元カノは微
笑むだけだった。正直いってオレはあまり友里さんがタイプでは
なかった。見た目は良い。間というか空気というか、微妙に違う
感じだった。

小柄で、完全パイパンで、とても大人しい。それくらいの印象し
かなかった。ショートカットで色が白く顔が小さい。物凄くスロー
なフェラをする。あえぎ声を殆ど出さない。

挿入よりもフェラの時間が長く、また友里さんもそれを望んでい
た。フェラが本当に好き。と小さい声でよく言っていた。素敵な
女性ではあったが、元カノがそれほど気に入る理由がみえなかっ
た。

オレはもう一度聞いた。「彼女よりエッチな女性は色々いるけど。
友里さんのどこがいいの?」相変わらず答えてはくれなかった。

セクロス中も元カノは「友里さんと外で会って浮気して」と何度
も求めた。

オレは元カノを興奮させるため「綺麗なホテルで一泊してこよう
かな」というとそれだけで逝った。

「元カノのパンティを履かせて舐め回すから、それを履いておま
nこしてくれる?」と耳元でつぶやいた。

「友里さんのマン汁つきだよ」というと再度逝った。

「口の中に精液をかけて、それをお前のパンティで拭こうかな」
というと「それあたしの口に突っ込んでね。突っ込んで。。」と
逝きながら叫ぶ。

オレは元カノのおまnこに「ああ友里!!」と叫びながら出した。
元カノの膣の中は出した後もヒクヒクとずっと痙攣していた。

だが内心オレは気乗りしていなかった。友里さんとは個人的に会っ
てまでしたくなかった。
シャワーを浴びながら元カノに「やっぱ友里さんはやめない?」
「いや、浮気自体もうやめない?」と何度か言った。

元カノは聞く耳を持ってくれなかった。
「前に言ったでしょ?あなたとはコレがあるから一緒にいるんだ
から。あなたじゃないと興奮しないんだから」

オレは何も言えなかった。贅沢な暮らしもキレイな新居も、元カ
ノにとっては大した事ではなかった。それが物凄く悲しかった。
自分で巻いた種だと分かっている。それでも悲しかった。

結局オレは友里さんと会うことになった。段取りは元カノがメー
ルでしてくれた。本来ならオレが勝手に友里さんを誘い、内緒で
浮気する。元カノの望む浮気は本来そうなはずだ。しかしその時
は元カノが段取りをした。オレが友里さんの連絡先を知らなかっ
た、というのもあるかも知れない。

一回めはともかく、その後隠れてオレに浮気して欲しいのかも知
れない。オレはそんなことを考えて勝手に納得した。

それは大きな大きな、本当に大きな間違いだった。後々それを知
ることになるのだが、オレは呑気に車でホテルに向かった。

新宿の有名ホテルのロビーでオレは一人待っていた。普段行き慣
れない場所にソワソワしていた。土曜昼間の有名ホテルのロビー
にはいろいろな人がいる。外国人、年寄り、ビジネスマン、子ど
もたち…。冬に成りかけの季節で、オレはパーカーにジーンズと
いう居場所のない格好で友里さんを待った。コーヒーを飲んでい
ると、友里さんは現れた。

真っ白なコートにミニスカートだった。とても清楚で、可愛らし
い。普段カップル喫茶で会う彼女とは全く違う印象を持った。

可愛らしい笑顔を浮かべ「ごめんね。待たせちゃったね」といつ
もどおりの小さな声ではにかんだ。

おれは一瞬ドキッとしたのを覚えている。この人はこんなに清楚
で美しいのに、一晩に何人もの男に抱かれる女性なのだ。今日も
セクロスをするために、オレの目の前に現れたのだ。

そんな事を思いながら、オレはホテルにチェックインした。
キレイな広い部屋だった。東京の街が一望できた。
友里さんが「キレイ。。すごい景色」と独り言のように窓に向かっ
てつぶやいた。

オレは友里さんを抱きしめた。友里さんは全く抵抗せず、静かに
オレの腕の中にいた。

「今日はありがとう。彼女の変なお願い聞いてもらっちゃっ
て・・・」

「ううん。いいの。あなたとはあそこ以外で会ってみたかったか
ら」

彼女の言葉はオレの心にやたら響いた。なにより友里さんの目は
優しかった。オレは何だか泣きそうになった。

シャワーを浴び、オレたちはセクロスをした。
静かな、ゆっくりした、言葉にならないセクロスだった。
言葉攻めもなく、なにかしらのプレイもなく、激しい行為もない。
二人とも殆ど何も話さなかった。

それでもオレのちnぽは激しく勃起し、何度も彼女を貫いた。
彼女は逝く時に少しお漏らしをする。この日もそうだった。
「これだけは恥ずかしくて」と彼女は逝く度に言った。

何度か友里さんを逝かせ、そろそろオレも逝こうかと気持ちを切
り替えた時、友里さんはオレに言う。

「ゴムを外して、中に出して」と。

オレはそれはできないよ、と言った。彼にも悪いし、元カノにも
悪いし、なにより友里さんに良くない。

「クスリ飲んでるから大丈夫」と友里さんは言った。
そういう事じゃなくて、とオレは言った。

「あなたの彼女と、私の彼氏の要望なの。そして私もあなたに中
に出して欲しい」

オレは驚いたが、声にも顔にも出さなかった。だがいろんな気持
ちが頭の中を過った。色々な事を思いつつ、オレは友里さんのお
まnこの奥にたっぷりと射精した。

正直に言うと、本当に気持ちよかった。今でもあの時の中出しの
感覚が残っている。信じられないくらい興奮した。今も忘れられ
ない。

友里さんからメールアドレスと電話番号を渡された。いつでも連
絡ちょうだいね、といつもの小さな声で言われた。

「友里さんの彼氏も、オレと会ってることは喜んでるの?」と聞
いた。

「あの人は別にそういうの興味ないんじゃないかな」と友里さん
は無表情で言った。オレは返す言葉がなく、黙っていた。彼女の
寂しい心が透けてみえてしまった。

「また連絡します」とオレは告げ、友里さんにそっとキスをした。
友里さんはオレを抱きしめ、薄い唇をいつまでもオレの唇に当て
続けていた。

「また連絡します」もう一度そう伝え、オレは部屋を出た。

部屋に帰り、元カノに報告した。
元カノは「彼女、やっぱり素敵だったでしょう?」と言ってきた。
オレは「うん」と小さく答えた。元カノからはそれだけだった。
その晩、セクロスも求めて来なかった。

オレもその日は何故か元カノを抱きたいと思えなかった。二人で
普通に眠り、翌日またカップル喫茶に行き、いつもどおり盛り上
がった。カップル喫茶から戻ってきてからも、友里さんの事は聞
かれなかった。オレはもう考えるのをやめていた。

「友里さんとまた会ってね」とだけ、眠る直前に言われた。
オレは「うん」とまた小さく答えただけだった。

それからオレは友里さんにハマった。
毎晩抱きたいと思うようになっていた。

元カノの事は今まで通り、いや、今まで以上に固執している気持
ちはあったのに、頭の何処かで友里さんを求めた。
元カノは見透かしたように「友里さんが欲しい?」と
セクロスの時に何度も聞いてきた。

オレは素直に「欲しい。友里さん。友里さんが欲しい」と何度も
言った。元カノはその言葉に合わせておまnこを振った。下品に
振った。そしてオレの精液を膣の中にたっぷりと受けた。

元カノはちnぽを抜き、おまnこから流れ出る精液を指で遊びな
がら「もうカップル喫茶は行かないからね」と言った。

オレは元カノの言いつけを守り、カップル喫茶通いをやめた。
元カノだけを抱いた。友里さんに会いたい気持ちは抑えた。
カップル喫茶での興奮も過去のものとした。

要するにオレは我慢していた。だが
「はやく友里さんにまた会って」
「友里さんにたっぷり出してきて」
と毎晩のように元カノに求められた。

オレは耐えられなかった。単純に耐えられなかった。二週間も持
たず、オレは友里さんに連絡した。友里さんからすぐにOKの返事。
オレは興奮した。友里さんに会えること、おまnこに入れられる
こと、キス出来ること。

オレは元カノに話さず、その日友里さんに会いに行った。

その日、オレと友里さんはまた静かなセクロスをし、どちらが言
い出すわけでもなくホテルに一泊した。

友里さんを抱き、少し眠り、また抱いた。友里さんの天然に近い
パイパンを何十分も舐めた。

友里さんはエロい言葉も言わない。激しい動きもしない。特にい
やらしい下着も身に付けない。だがオレはハマった。

元カノとは違う何かを持っていて、オレは激しくそれに魅了され
た。それが何だかは分からなかった。カップル喫茶では気付かな
かった。でも今オレは友里さんに溺れている。オレはこの人の何
処も、何も見ていなかったんだろう。

ホテルをチェックアウトすると「私のうちにくる?」と友里さん
に誘われた。オレは喜んで彼女を車にのせた。

友里さんは1Kのアパートに住んでいた。
キレイとは言い難い建物だった。

部屋は小奇麗だが、何もなかった。
整頓され、無駄なものは何もない。
友里さんが小さなテレビを付けながら
「抱いて」と言った。
オレは言われるがままに抱いた。
もう彼女を抱かない事が考えられなくなっていた。

家に帰り、元カノに少し話した。最初に抱いた時同様、反応は薄
かった。何もせず眠った。

次の日。朝起きると元カノはいなかった。オレは何も聞いていな
かったので少し慌てた。だが、悪いことは起きないだろうと思っ
ていた。

帰ってきたのは23時過ぎだった。12月の頭だったのを覚えている。
帰ってきて早々、コートも脱がずにベッドルームに呼ばれ、オレ
はフェラチオされた。

オレはその時初めて「なにかあったんだな」と気づいた。

オレは何も聞かず、そのまま元カノを抱いた。帰ってきたばかり
の姿を抱くのは久しぶりだった。

一枚一枚ゆっくりと脱がせ、セクロス用のエロ下着ではないパン
ティの上からおまnこを撫でる。
激しく音を立ててキスをし、お互いの舌を絡ませる。

何百回もやってきた行為だったが、まるで生まれて初めてするみ
たいに僕らは興奮していた。

気持ちと体をスローダウンするかのように、静かなキスに変わる。
元カノはオレのちnぽを指で包み、時々動かす。激しくないゆっ
くりとした動き。キスに合わせてゆっくりと動かす。

外気をまだ含んだ冷たい彼女の指先が、オレのちnぽをそっと包
む。元カノの手の中で脈打つ。

オレたちは何も話さず、ひたすらキスを繰り返し、そのままベッ
ドにゆっくりと倒れこんだ。

お互いの手を絡ませ、僕らはスローモーション再生されているか
のようなセクロスをする。

元カノの真っ白でキレイな肌。滑らかなさわり心地のおっぱい。
美しく浮き出た鎖骨。オレが浮気で彼女を傷つけなければ、彼女
自身ここまでキレイになれたかは分からない。

オレはどこまでもゆっくりと、全身を指と舌で愛撫する。そうい
えば彼女を初めて抱いた日はもっとお互いぎこちなかったな。

思い出して少しにやけてしまう。元カノはそんなオレをずっとみ
ながら、小さなあえぎ声をだしている。

ゆっくりと、丹念に、一時間以上元カノの体を愛撫した。こんな
の付き合った頃以来じゃないだろうか。

充分に濡れたおまnこに挿入する。膣の入口で勿体ぶるように。
亀頭部分だけを出し入れしたり、クリトリスに当ててみたりする。
少しふざけてみえたのだろう。元カノは僕に向かって半分笑い、
半分ふてくされた表情をしてみせる。

「ちょうだい」と元カノは言う。オレは返事をせず、膣の入口に
亀頭部分をこすり続ける。元カノが笑う。俺も笑う。
徐々に奥まで挿入し、彼女を抱きしめたまま腰を動かす。元カノ
の声が大きくなる。顔をあげ、元カノの顔みながら腰を振る。

元カノはリラックスし、いつものクセ、オレの唇に指先を這わせ
る。オレはこの仕草が好きだ。オレはその指先に時々キスをしな
がら、動きは止めない。

まるで普通のセクロス。端からみればそうかも知れない。ただの
セクロス。ありがちなセクロス。
オレたちはリラックスし、お互いを感じあう。オレたちが一緒に
いる理由を確かめ合う。彼女の指先に時々キスをする。

ゆっくりとしたストロークに変え、彼女の唇にオレの指先を当て
る。元カノが舌でいたずらっぽく舐める。オレは笑う。元カノも
笑う。

深いゆるい腰のストロークを、激しいものに切り替える。元カノ
の声が大きくなる。オレは「愛してる」という。元カノも「私も
愛してる」と躊躇なく言う。

オレは激しい腰のストロークを維持できず、敢なく射精する。

その日オレは元カノを逝かせる事は出来なかった。だが二人とも
満足していた。シャワーも浴びず、手を握り合う。お互いの胸元
や顔にキスをしあう。

抱きしめる。お互いの指の動きを敏感に感じとる。髪を撫でる。
顔に触れる。体のラインに沿うように指を這わせる。

満たされる心と体。なんてことのない、当たり前の普通に愛しあ
う姿。キスをする。舌を絡めず、唇の感触をお互い長い時間感じ
あう。

見つめ合う。キスをする。撫でる。手を握る。繰り返す。繰り返
す。繰り返す。

終わりが来ないような時間を終わらせたのは、元カノの言葉だっ
た。

「私、好きな人ができたの」

オレは驚かなかった。オレはそのまま彼女をみつめる。キスをす
る。撫でる。手を握る。

10個以上も年下の男性の話を元カノは始めた。女友達の彼氏の
友人だと言う。

ここ数ヶ月何度もデートを繰り返していたこと、ついさっき初め
てのキスをしたこと、オレと同棲していることを伝えたこと、年
内で同棲を解消する約束を彼としたこと。

オレたちはベッドの中、裸のままでそんな話をしていた。思えば
大切な話は全てこのベッドの中だったな、などとふと思う。

オレは「生活力は大丈夫なの?君も彼も」などと父親のような間
抜けな質問をしてみたり,「彼は君とホントに本気なの?若いか
ら捨てられるんじゃないのか?」と妙な気遣いをしたりしていた。

元カノは「お金は正直心配」「確かにw捨てられる可能性は高い
よね。私ももう30超えちゃったしw」などと素直に答える。

だが「彼がとにかく好き」という元カノの言葉と、その気持ちが
にじみ出ている幾つかの話をしてくれた。

オレは胸が張り裂けそうだった。でも全て聞くべきだと思った。
なにより、彼女が彼の話をする時の、10代の無邪気な女の子の
ような笑顔をただ見ていたかった。

オレの力では、その笑顔を君にしてもらうことはもう出来ない。
いや、もう何年も出来ていなかった。本当に久しぶりにみる、彼
女の本当の笑顔だった。

オレは腕枕しながら、少女のように彼の話をし続ける元カノを見
ていた。オレは時折ふざけたり茶化したりもした。
朝方までそんな話を聞き続け、裸のまま二人で眠った。眠る前に
もう一度「愛してるよ」と言った。

元カノは「私も」と言ってキスをしてくれた。
バカなオレにも唯一分かったこと。そのお互いの言葉にウソはな
い。そう思いながら、小さな姉弟のように、抱きしめあって眠っ
た。

数日後、オレは喫茶店で友里さんと会っていた。

事の顛末を伝え、あと数日で同棲も解消し、長い二人の関係が終
わる事を伝えた。
オレはただ話したかった。誰かに話したかった。しかし、友人や
仕事仲間、知り合いには話せなかった。

性癖のことが大きく絡むし、なにより元カノを「好奇の目」で見
られるのだけは避けたかった。きっと普通の人たちは、分かった
ような顔で聞き、うんうん頷いて、オレを慰めてくれるのかも知
れない。

だが頭の中で元カノを「3Pした女」扱いするのだ。簡単にやらせ
る女と思うのかも知れない。

仕方のない事でもある。彼らは普通だ。僕や元カノは普通じゃな
い。一般的にはそれで片付く。

オレは友里さんに、淡々とこれまでの数年間を話した。聞いても
らえているのかも分からない。オレは独り言のようにずっと話し
続けた。

我慢強くオレの話を聞き終えたあと「全部知ってました」と、友
里さんは事も無げに言った。

「あの娘を貴方から開放したのは、私みたいなものだから」
と続けた。

友里さんは、元カノとオレが思っていた以上に仲が良かったよう
だ。仕事帰りにも実はよく会っていたらしい。
元カノに好きな人ができた時も、元カノはまず友里さんに報告し
ていたと言う。よって友里さんはオレと元カノの関係をホントに
よく分かっていた。

そんな中オレは友里さんを抱いた。抱いた日の夜、元カノにオレ
と別れることを薦めるメールを送り、数日後直接会って話もして
いたらしい。

オレはそれらを聞いて何かを友里さんに言っていたが、友里さん
の耳には届かなかったし、オレ自身も覚えていない。
オレは友里さんを見る。友里さんは手元のマグカップを指先でい
じっている。

「私の彼はね。私に興味がないの」

「他の女と寝たいから、私を使ってカップル喫茶に行ってるだけ
なの」

「可哀想でしょう私」

「でもね。私も彼には興味がないの」

「何も無くなるのは怖いだけなの。だから彼といるだけ」

「あなた達は傷つけあってる。そうやって愛し合ってると思う」

「私たちみたいになっちゃダメだし、どちらかが壊れるのもダメ。
だから別れたほうがいいと思った」

「私たちは壊れてるもの。あなた達は、そうならないで」

オレは友里さんの言葉は正しいと直感的に思った。友里さんはマ
グカップから指を離し、僕の頬に手を当てる。

「あなたに抱かれると、あなたの寂しい気持ちが何もない私に沢
山入ってくる。私はあなたを満たしたいと思う。それで私が満た
されていくのも感じるの」

「今日は特に寒いね。ホントは今すぐあなたに抱かれたい。あな
たを抱きしめたい。私の体が求めてるのをすごく感じる。たぶん
今びしょびしょだと思う。

でも、あなたとはもうセクロスしない。あなたは同じ間違いをす
る。私はそれでもいい。それくらいホントはあなたがほしい」

小さな声で、だが周りにも聞き取れるくらいハッキリと、何度か
「今すぐ抱かれたい」と友里さんは言った。

正直オレも同じことを思っていた。友里さんに包まれたかった。

「あなたが好き。ホントよw」
そういって友里さんは笑いながら席を立つ。

「さよなら」
友里さんはそのままオレの前から立ち去った。
それが友里さんとの最後だった。

クリスマスの夜、オレは引越しの準備を一人進めていた。ダンボー
ルに本やCDを詰め込み、
「元カノに置いていくもの」「自分が持っていくもの」の判断し
かねるモノたちを部屋に並べて眺めたりしていた。

元カノは同棲してから、初めてその日家に帰って来なかった。

オレは誰もいない部屋で一人オナニーした。情けない思いは駆け
巡る。が、今まさに他の男に抱かれているであろう元カノを思っ
てオナニーした。

愛をもって、今元カノは抱かれている。
そう思うと興奮した。同時に虚しさも強烈に襲ってくる。オレは
部屋に無造作に干された元カノの下着をみながら射精した。

大晦日。キレイに片付いた部屋で元カノとビールを飲む。

「今年もお世話になりました」「来年もよろしく?なのかな??」
と言い合い笑う。紅白と格闘技番組をザッピングしながら、ソファ
に並んで座る。

電気を消し、テレビの光だけが部屋に反射する。オレたちは長い
キスをする。あの日以来、彼女の洋服を脱がせる。元カノも抵抗しない。

耳を愛撫しながら「もう抱かれたんだろう?沢山抱かれたんだろ
う?」といつものように聞く。元カノは「うん。クリスマスから
毎日彼に抱かれてるよ」と目を閉じて言う。

オレはオナニーしていたクリスマスの自分を思い出す。

「今日もさっきまで彼に抱かれてたよ」と挑発的に元カノが僕に
言う。

上半身を裸にし、ミニスカートの中に手を入れる。元カノの指は
オレの勃起したちnぽをいつものように刺激する。

元カノの胸をさわさわと撫で、乳首にほんの少し舌を当てる。
元カノの顔が苦痛に歪む。が、オレに気付かれないようにしている。

おれは「?」と思ったが、様子を見る。指先をパンティの脇から
差し込み、クリトリスのあたりを用心深くそっと撫でてみる。

するとやはり苦痛の表情を浮かべる。オレは手を止め「どうした
の?いたい?それとも嫌なの?」と聞く。

「彼があんまり上手じゃないから。。いつも強すぎて痛くって。
彼には言えないんだけどね」と元カノは申し訳なさそうに言う。

「だから今日は私がしてあげるね」「オレ君の気持いいとこ、ぜんぶ
可愛がってあげる」と優しくつぶやく元カノ。

だがオレは気づくと泣いていた。元カノの胸に顔をうずめ嗚咽に
近い泣き方をした。しゃくりあげて肩を揺らして泣いた。

元カノはそんなオレに驚き「ごめんね。ごめんね」と何度も言う。
いや、君は何も悪くない。なぜいつもオレを気遣って謝る?だっ
て悪いのは全部オレじゃないか。

悪いのは全部、オレじゃないか。

しばらくして落ち着きを取り戻したが、オレは元カノの胸の上に、
赤子のようにへばりついていた。

オレは「お前を失いたくない」と今更言う。
元カノは黙っている。「お前と結婚したい」と今更言う。ああ、
本当に格好悪い。

友里さんが頭の中で嘲笑に近い表情で現れ「いい加減諦めなさい」
と小さな声でオレに言う。

オレは言う。
「お前と別れるなんて考えられない。愛してる。本当なんだ」

「本当に情けない男」と頭の中の友里さんが僕に言う。

でもね友里さん、人を愛するってこんなもんなんじゃないのかな。
情けなくてバカで格好悪い。

「オレを捨てないでくれ」

叶わない事を言葉にして、オレはいつまでも元カノを困らせる。

「今日が最後だから。1をいっぱい感じさせて。私の体にいっぱ
いちょうだい」

オレは情けない言葉を吐くのを止め、元カノに言われるがまま何
も考えず抱いた。挿入すると彼女は少し痛がり、だが腰をくねく
ねと振った。

「もう抱けないのよ?だからもっともっといっぱいちょうだい」
「彼の方が大きいの。もっと奥まで入れてくれるの」
「今日は彼も中に出してくれたの。あなたの精液もかけて」
「彼には今日抱かれてるの内緒なの。それにすごく興奮してるや
りまんなの」

数々の元カノの言葉にオレは興奮した。他の人に彼女の愛情が向
いている。それが一番なによりも興奮した。
だが長い長い付き合いは元カノの全てが分かるといって過言はな
い。いま元カノは痛みに耐えている。それでもいいと思って抱い
た。

だがやはりオレはそれ以上出来なかった。ゆっくりと抜き「いた
いんだろ?」という。元カノはエロモードからハッと我に返り、
子どものように「うん」と言った。

それがオレたちの最後のセクロス。

歳が明け、裸のまま「あけましておめでとう」とお互いに言う。

オレは服を着て、元カノに最後のキスをし、「さよなら。帰るよ」
と言う。元カノは「今日は泊まってってもいいよ」という。
「いや、帰る。今までありがとう」と格好をつける。
玄関まで送ってくれる。
最後はキスではなくハグ。
玄関を出て,ドアを閉じる。
カチッと鍵の閉まる音。

元旦の街を車で流し、新しい空っぽの部屋に向かう。

友里さんが頭の中で僕に言う。
「好きな人を、愛している人を、大切にするのよ」

オレは車の中で「うん」と声にして言った。

婚活で彼氏の元カノと遭遇した

ぶったぎりー

婚活で彼氏の元カノと遭遇した

私22歳 社会人一年目OL
彼氏 29歳 医療系
私と彼氏は付き合って8ヶ月くらい
でもお互い「お見合いパーティー」には行った事がなく
新しい出会いはもちろんお互い求めてないけど、どんな雰囲気なのか二人して気になっていた
だから、お見合いパーティーでも連絡先交換は自由に出来ないというルールのイベントがあったのでそちらに参加してみようかと
二人で軽い気持ちで参加した

連絡先が自由に交換出来ないっていうのはカップル成立しないと連絡先交換駄目なイベント
だから自分たちでカップル成立させるという、他の参加者達には迷惑極まりない遊びをする事にした
(説明分かりにくくてごめんなさい)
二人とも「主催にはお金は払ってるし、まあいいか」って本当に軽い気持ちだった

二人でちょっと着飾って会場はもちろん別々で入り、受付を済ませ、プロフィールを記入
プロフィールにはテンプレが一応あって「名前、職業、趣味」と簡単なものだったが
私は「○○(自分の名前)、OL、趣味フルート」とそのまま書いた
ホテルの小規模な会場に結構人が集まりだした
その間も私たち二人はお互いをチラ見したりして、楽しかった

が、席順が決まって各人々が席に座りはじめた時に、彼氏が青ざめるのに気がついた

んで、イベントが始まる前に同じ会場内の彼氏からメール
「帰ろう」という一文だけで「なんで?」と返す前にイベントの司会者が始まりの挨拶を始めてしまい
会場の扉は閉ざされ、出るにも出れなくなった

それで、あれよあれよという間にトークタイムがスタート
そのイベントのトークタイムとは一対一で男性が席をズレて女性の正面に移動するというものだった
私は若さしか取り柄が無いので、「若いですね?かわいいですね?」としか言われなかったwww
トークタイムの間も彼氏の方をチラチラ見てたけど、当の彼氏は顔色が悪い
「もしかして体調が悪くて帰ろうって言ったの?」と思ったが
彼氏が私の席に回ってくるまであと一つという所でようやく異変に気がついた

私は彼氏の方をチラチラ見ているが、私の隣の女性は彼氏の事をガン見していた
それはもう彼氏に穴が空くんじゃないかってくらい見ていたので、その女性の顔をそーっと横目で見たら
なんと彼氏の元カノだった
昔、元カノの写真が出て来たので確認済みだったのですぐ分かった
もう写真は彼氏の手によって処分されたけど・・・
で、今お見合いパーティーの会場でお互い向き合う彼氏と元カノ。そして、その元カノの隣には今カノである私
摩訶不思議な光景だった

私は目の前の男性を相手しつつも、隣の元恋人同士の二人の事を聞き耳を立てた
私は聖徳太子ばりに耳をよくしようと鼓膜を活性化させようとしていた

が、私の目の前の男性がすごくおしゃべりだったので彼氏と元カノの話はよく聞こえなかった
そして、アピールタイムやフリータイムが過ぎ、無事にカップル発表
私はそれまでの間、元カノがやたら彼氏にアピールしてるので不快でしょうがなかった
私たちは打ち合わせ通りカップル成立組になり、元カノはめちゃくちゃ私たちを睨んでいたが
元カノは私が今カノである事は知らない
まあでも元カノは彼氏とカップルになりたくて名前は書いたと思う・・・

それでイベントは開きという事になり、私もこの会場に元カノが居るって事を把握していたので
「早く会場を出よう」と彼氏に提案し足早に会場を去った
しばらくして彼氏の顔色も良くなり「びっくりした・・・二度とこういう所には来たくない」とこぼしていた

「まあ私も元カノが隣の席だったのはビックリしたよw」「やっぱり気づいてたか」
と二人で会話しながら歩いていた。そして、ちょっと落ち着いてほんわかな雰囲気になったが
「ちょっと」と後ろから声をかけられ、振り返ると先ほど会場に居たはずの元カノが立っていた
そう、元カノは私たちの後をつけてきたようだった

固まる私たち二人に元カノは続ける
「なんでその女な訳?」

いやそんな事言われましても・・・

「あんた(彼氏)が結婚したなんて知らなかった。
私の方が今日会ったその女よりあんたの事をよく知ってる。
あの時は私に落ち度があって別れてしまったけど
今はすごく反省してるし、こんな身元がはっきりしないイベントで会う女と付き合うより
私とやり直した方が絶対いいと思う」

と言うわ言うわ
もの凄い上から目線

そして私にも攻撃
「さっきのカップル発表の時にプロフィールカード見たけど、あなたただのOLなんでしょ?笑
私は看護師だからあんたより稼ぎは上だし、看護師っていうのは彼の職を一番理解してあげられる人間なの。チーム医療って分かる?
ただのOLで顔も普通だし、趣味だけでもフルートって書いておいて、お嬢様アピールしたいのは分かるけどさあw」
ものすごいピリピリした雰囲気で、通行人も何だ何だとこちらを見ていた

彼氏は唖然としていたが、私はいきなり攻撃されてかなりカチンと来た
「あの、私たちこのイベント前からおつきあいをしています。ちょっとお見合いパーティーの雰囲気を二人で知りたかっただけですので、お気遣いなく
それに、あなたのその言動は私に対する名誉毀損という事ですよね?この場合、毀損事実を知る第三者は彼氏が証人という事になります。
これ以上私たちを陥れたい言動を取られるならばこちら側としても公正に対処しますが」

と言うと元カノは「何よ偉そうに!」と吐き捨てて帰って行った
どっちが偉そうなんだよ糞が!!!と思ったが
彼氏はずっと唖然としっぱなしだった

オチは特にありませんがこれで終わりです
スレ汚しごめんなさい



ピンサロ行ったら元カノでてきた

その子との出会いは高校生の時。俺が一目惚れだった。
外堀を埋めつつ埋めつつゲッツしましたよ。高2の秋。

スペック忘れてた
付き合いだした頃

俺 高2
身長は175くらい
顔は…誰だろう割りと中性的な顔と言われる

彼女 高2
身長は160ちょいくらい
顔わかんねえ まあでも美人系だな

普通の高校生カップルみたいなことをずっとしてた。
ねずみの国いったり、ファミレスでグダったり
どっちかの家行ったり、などなど
お互いの兄弟連れて遊んだこともあった

まあそんな青春生活を送っていたわけなんだが
高校生っちゅーもんにはいつか終りが来るんだ。
受験して、卒業だな

受験期はお互い勉強頑張ってたし
良きライバルでありパートナーでもあった。

彼女は家庭の事情で予備校とか行かず独学で。
俺は親に甘えて予備校行ってた
まあそんなこんなで刺激しあいながら
受験も乗り切って高校を卒業した。

その子のことすげーすきだったし
ぶっちゃけまだまだ青いながらも結婚すんじゃねーかななんて考えてた。

進路は違う大学だった。まあそりゃそうだわ。
そんなことのために勉強していたわけではない

でも別に別れるとかは思ってなかった。
だけど環境の変化って予想以上でお互いの学校も家も
結構離れててなかなか二人で会える時間ってものが減っていった。

そんで、彼女の方から好きだけど寂しいし別れよう、
って言われた・・・ふられたよ・・・俺

それなりに俺もうすうすそうなるんかなーとは
思ってたけどさ
やっぱりつらいわけだ。すきだったし
別れたのはほんと大学入ってすぐ。

だけどまあ大学にかまけて遊んでなかったし
大学生で浮かれてるのもあったと思う。
そんな俺に嫌気が差したのであろう。仕方がない。

そんなこんなでクソみたいな大学生活を送っていた。
サークルやって、酒のんで、遊んで、の繰り返し

彼女はできなかった。

高校ではできなかったことがいろいろと
できるようになっていく。バイトもしまくってたし。
パチンコしたり麻雀覚えたり。
そんな生活をしていた大学三年の冬。
就活中真っ只中で、四年の仲の良い先輩に
いろいろな相談に乗ってもらっていた時に

先「じゃあ、一発すっきりするか!!」
と言われて、初めて風俗、ピンサロに行くこととなる。
ちなみにこの先輩、高校の時からいろいろと相談していた先輩で、
大学もたまたま一緒でよく飲みに行ったりしていた。

色々な遊びに手を出していた俺であるが
風俗と女関係はさっぱりだった。

女関係に関してはまず元カノのこともあるけど
好きな人ができない病()にかかっていた。大学中。

で、風俗は性病とか怖いし、そもそも知らない
女に何で金払って奉仕してもらわなきゃいけないのか
わからんかった。

それでも就活に疲れ、オナニー三昧の俺は
先輩に連れられて遂に風俗にも手を出すことと成った。

システムも何から何までわからん俺だったが、とりあえずそこは
女の子の顔写真がズラッと並んでいてその中から追加料金で
指名かランダムで安くするか、というものだった。

金もないし…と迷ったが指名制を選んだ。
俺は2ちゃんで顔写真なんてフォトショばっかで当てにならんというのを
よく見ていたから期待はしていなかった。
しかし並べられている女の子の中には結構可愛い子も多く、
無駄に期待しつつ、一人の女の子を選んで個室?に入った

初めてで何だか落ち着かずにそわそわしていると
女性の声がして部屋に入ってきた

ふと、聞き覚えのある声だなとは思った
顔を上げるとそこには

Rがいた。
元カノのことは以降Rと表記します。

写真はやはり加工されていたようで気づかなかった。
でも今思えばどことなく面影を見ていたのかな…と思う。
しかし驚いた。Rもびっくりした顔をしていると同時に
焦りだしてどうしていいかわからない、見覚えのある
挙動不審な行動をしていた。

驚いたと同時に俺のいきり立っていたちんこは
何だか急に縮み、と同時に、なんでRはこんなとこで
働いてるんだ?という冷静な思考へと戻った

会話をしばらく交わさず無言でいるとRが
R「こんなとこで何してんの」
俺「そりゃ俺のセリフだわ。お前こんなとこで働いて・・・」
R「そのことはとりあえずいいから、まずはどんなふうにして欲しいかいって。
こっちもお金もらってる以上何らかのサービスはしないと」

正直オレはそんなエロい気分は
とっくに飛んでいたから全くやる気はなかったんだけど
Rは仕事だから、と言い張って結局フェラをしてもらった。

昔よりもうまかった。

軽くフェラしてもらったけど結局逝く事もできずじまいだった。
それよりもRがなんでこんなとこで働いてるのか、今何しているのか、
別れて以来連絡も取らずに過ごしてきたので色々と聞いてみたかった。

俺「Rさ、久しぶりに飯でも食わない?おごってあげるから」
R「でも私仕事忙しいし…」
俺「ほら、近況報告会ってことで。軽くでいいから飲みに行こうぜ。
俺も就活の息抜きに。連絡先変わったのに教えてくれてないよね…」
R「うん・・・じゃあわかった。これにアドレス書いとくからメールして。」

そういってRは仕事用の名刺にアドレスを書いて渡してきた。

R「そんじゃそろそろ時間。また今度ね」
そういって俺は部屋から退出し、入り口前で先輩と合流した。

結局これが人生最初で最後の風俗となる。

先輩には彼女がいたことは黙っておいた。
男女交際に関しては先輩は面倒なのである。
先輩には適当に感想を述べて解散した。

家に帰ってすぐに書いてあったアドレスにメールをした。
返事は次の日に来た。
「飲みに行くんでしょ?いつ行く?」

適当に何日か指定して都合の合う日を決めた。

正直、再びプライベートで会うことに不安を感じていた。
もしかしたらまた好きになってしまう、そんなことを考えていた。
実際、女子大生として過ごしたRは格段に美しく、麗しくなっていた。
そして、なぜピンサロで働いているのかも疑問であった。

そんなことを考えつつ、就活しつつ、約束の日を迎えた。
去年の2月の中頃のことである。

ちょっと洒落たバーに連れてった。
やはり気になっていたなぜピンサロで務めているのか、ということが
どうしても聞きたかった。そんな性に対して欲求の強い子ではなかったから、
どうしても疑問であったし聞いてみたかった。

理由を簡単にまとめるとこんな感じだった。
・高校の時もだったが家庭の経済状況が芳しくないため
ある程度の金を家に入れないと学校に通えなくなる
・普通の飲食バイトも経験したけど収入的に良くない
・友達との雑談で冗談で話していた時にこの世界でバイトしようと思った

おおまかな流れはこんな感じだった。

ああ、そういう理由だったのか、
と思った。最初の方にもかいたけど彼女は独学で大学に行ってる。

もともと行動力のあるこだったし
何をするにも周りの声を良くも悪くお取り入れない
女の子だったから何となく納得してしまった。

でも、と思った。正直まだ俺はどこかで好きだったのかもしれない。
ましてふられていたわけだしな
だからピンサロで働いて欲しくなんてなかった。
でもそんなこといえるわけもない。
正当ではないのかもしれないが、彼女なりの理由があって働いていて
そこに俺が付け入る隙などない。

で、まあ俺なりに聞きたいこと会ったけど
でもそうしてしまったらそれは彼女のしたいことを止めてしまう、
大学に行くなと言ってるようなもので、そんなことできるはずもなかった。

そんなこんなで元カノとの飲み会はあっという間に終わってしまった。
帰り際にRが、
「また遊ばない?俺くんやっぱり面白い」
といってくれてまた遊ぶ約束をした。ただ俺も忙しいため
次は2月の末に遊ぶことに成った、また飲み会だ。

二回目の飲み会も凄く楽しく終わった
結構Rが酔っ払ってた。だから俺も開放しつつ
Rのいい匂いをクンカクンカしてた

酔い覚ましに外をプラプラしているとRも
酔いが覚めてきたのか真面目な話をし始めた

R「ところでさー俺くん」
R「なんで俺くんのことふったかわかる?」
俺「え、隙じゃなくなったからっていってたじゃん 
俺がほったらかしにしてたりとか」
R「ううん、ほんとはね、そんなことじゃないんだ
私の家がいろいろ大変なのはまえからいってたよね?
それで私がたくさんのバイトして家にお金入れてる話したじゃん。
まあ今はあんな仕事で楽してるんだけどさ…」
「それでね、ほんとのところ俺くんにメイワクかけちゃうと思って。それに俺くん
大学楽しそうだったし、いろいろな面で負担かけちゃうかなって思っちゃったの。
だから、結構つらい言い方になっちゃった。ごめんなさいあの時は。」

なんでこんな言い方するのか、わかんなかった。
今思えばもしかしたらこれってフラグなのかもなあ、と
今からもっかい付き合い治すこともできたんじゃねえkと
その答えも今となっては確認することすらできないんだけどね

チキンな俺は
「へー。そっか。なんか気使わせちゃって悪かったね」
とだけ言った

そのあとは他愛もない高校の話をしながら
あいつ今何してるかなあとか、そんな話を近くの公園でした。

Rから、また遊びたいな、っていわれた
どっかいこうって。
何となくこのままずるずる行っちゃいそうな、そんな気がしてたけど
でも楽しかったし全然構わなかった。
何となくRにも甘えてた

そいで、3月の後半にとりあえず遊ぶ約束をした。
結局この予定は実行されずに終わってしまう。

それからちょこちょこメールのやりとりをしつつ、
二年のクラス同窓会やりたいねーなんて言ってた。
もっともRはこんなバイトしてるなんてバレたくないからあまり
その件は乗り気じゃなかったけどもwww

して、Rがばあちゃんちに変えるよーみたいな
話をしてた。親戚のおじさんの体調があまりよろしくないらしく
一週間くらい親の実家の方に行くみたいな話をしていた。

だからしばらくメール返せなくなるけどまあ就活頑張れwwww
みたいなメール。半芝のメール。
俺の就活も佳境を迎えていた。
そんなに俺も返しているわけではなかった。

親戚のおじさん一家はRの母方の家と二世帯で暮らしていた。
宮城だった。

して、日本人で誰もが忘れないであろう地震が来る。
都内のコンビニにいた俺はやべえやべえwwwww
ワインおっこってきたwwwwwwwとか言って
ふざけて写真撮ってたりした。
全然こん時はやばさに気付いてなかった。
ふざけてた。

携帯が繋がらなくなって電車も止まってるし
仕方ないからどんな感じかTV見るかと思い、家に帰って
TVをつけると大変なことになっていた。

俺が牛たん好きと知っていた彼女は
土産に牛たん買ってってやるとか言っておちゃらけていた

とにかく不安だった。よくわからない気持ちとか
もうなんか急にパニックになってしまった
このへんはよく覚えてないんだけどとにかくメールしまくってた。
回線が混んでてなかなかおくれてなかった。

それでも何件かメールは送れていたようだった。
TVを見ながらコンビニでふざけた自分を悔いた。
ひたすら返事をくることを祈っていた。

今でもそのメールの返事は返ってきていない。

いなくなったとは思いたくない。
うすうす気付いてたけど少なくとも俺はまだ好きだった。
だからこそ、余計にそう思いたくなかった。

きっと俺はもうずっと彼女作ることなんてできない、それどころか
好きな人すらできないのかもしれない。
けどまあ、それはそれでまたありかな。なんて思っている。

酔った勢いで童貞奪った

誰も見てないだろうけど誰にも言えなくて
とにかく吐き出したかったので投下。
先月末に酔った勢いで童貞を襲った話www

私子:22歳・専門学生・婚約した彼男(28歳)と同棲
A男:21歳・専門学生・元バイトの先輩
   彼男と仲良く、バイト、彼男きっかけでよく遊ぶ
   童貞

ちょうど一ヶ月前、
高校時代の親友(男)と久しぶりに飲んだ。
向こうは元カノとヨリを戻し、こっちは婚約し、
と、お互いのお祝いって感じで
地元の居酒屋で飲みまくった。
とにかくテンション高くハイペースで飲んで、
店を出るころには二人ともフラフラだった。
向こうは彼女が迎えに来ているらしく、
私も終電が近かったのでそのまま
また飲もうねーなんて軽い挨拶で別れた。

地元から彼男と同棲しているマンションまでは
電車で1時間くらいかかり、
べろべろに酔っ払った私は
電車内で気持ち悪くなってしまった。
酔っ払いに電車のあの揺れは危険であるwwwwww

吐き気を何度か催したんだけど、
酔っ払いすぎて途中の駅で降りて吐く、っていう
選択肢がなかった、というか
気持ち悪すぎて動いたら出そうだったwww

結局我慢したけど無理でww\(^o^)/
カーディガンで全て包んだ…
高かったけどゲロまみれだったから
トイレのごみ箱に捨ててきた(´;ω;)

そのまま酔いが絶好調になって、
マジで歩くのもやっとってくらい、
もうね、目の前ふわふわwwww
彼男に迎えに来てもらおうと思ったけど
そんな日に限って彼男ってば夜勤www

とりあえず適当に履歴から助けてくれそうな人を
探して出てきたのがA男だった。

A男「…もしもし」
私子「迎えに来てぇ?…」
A男「はぁー?俺寝てたんですけど…」
私子「でも帰れない?…無理?…」
A男「はぁ!?もう知りませんよ!wwww
   今どこですか!ww」
私子「駅?早く?」
A男「もう!自分で変えれるでしょ!ww」

結局A男、5分位で来てくれた、バイクで。
しかもゲロまみれでヒートテック一枚になってしまった
私に上着まで貸してくれて、そのまま家まで送ってくれた。
ちなみに私、初めてのタンデムで完全にハイwwww
キャーキャー言いながら酔いもさらに回るwwww

A男「ほら着きましたよ!鍵開けて!」
私子「んー!ありがとー!」
A男「っとにもう…
   あんたもっとちゃんとしっかりしなさいよ!
   大人でしょうが!www」
私子「(無視)早くベッドあっちー!」
A男「はーもう…」

肩を担がれて、ベッドに放り投げられたんだけど
バランス崩してそのままA男と一緒にダイブした。

A男「ちょっと!俺までこけたやん!」
私子「服汚いのにベッド入りたくない!脱ぐー!」
A男「はいはいもう…
   ……ここで脱がないのー!あっちー!」

私子「A男ーパジャマはー!?」
A男「知りませんよもう!
   これでいいじゃないですかもうほら!」

A男は完全に照れ隠しで、爆笑しながら
ベッドにあったスウェットを押しつけてきた。

私子「大丈夫!A男は童貞だから
   なんもしてこないって信じてる!
   ヘタレだし!」
A男「私子さん俺のこと馬鹿にしすぎでしょ!
   あんま無防備だと襲いますよ!」

私子「襲うの!?」
A男「そうですよー俺だって襲いますよ、男だし!
   ほら、もう早く着て」
私子「んーでもA男だったらいーかな?」
A男「馬鹿かww」
私子「でもA男、もう勃ってるじゃん」
A男「わ、ちょ、ばか…っ」

A男のものはもうズボンの上からでも
見ただけで分かるくらい大きくなっていて
ズボン越しに触れたら、すっごいビクってなった。

A男「ばかばかばかばか!
   彼男さんに怒られますよ!」
私子「でもA男のおっきいよ?」
A男「あーもう…あー!もう知りません!」
私子「何が?」
A男「もう何でもいいです、
   とりあえず触るならちゃんと触ってください…」

私子「はーい」

A男のズボンを脱がせて、
とりあえずボクサーの上からなぞった。
A男はずっと切なそうに吐息を漏らしてて、
あー、とかうわー、とか言ってた。

A男「すげ…、パンツの上からなのに
   自分で触るのと全然違う…
   やば……」
私子「直接触るねー」
A男「…はい」

そのままパンツずりおろしたら「わー!」とか言ってた。
無視してそのまま咥えたらビクって大きく跳ねて、
私の肩をぎゅーって掴んできた。
先っぽ舐めたり、亀頭だけ吸ったり
しばらく好きなように動いてたけど、
喉の奥まで咥えて動いたら気持ちよかったのか、
私の頭を股間に押しつけるように押さえてきた。
その間A男、吐息漏れまくりでなんかかわいかった。

わたしは音を立ててフェラするのが好きで、
結構大きくエロい音がしまくってたと思う。
A男が私の頭から手を離さないので、
しばらくずっとじゅぽじゅぽやってた。
童貞とやるの初めてだったんだけど、
A男の反応がかわいすぎて
フェラしてる間にめちゃくちゃ濡れた。

A男「私子さん…」
私子「ん?」
A男「…おっぱい触ってもいいですか」
私子「いーよ、はい」
A男「うわっ…めちゃめちゃ柔らかい…」

仰向けに寝てるA男を起こして、
後ろからだっこの態勢になった。
A男の触り方は、凄くぎこちなくて、
ホントに最初おっぱいの感触を確かめる、みたいな。
なんか変な感じだった。

でも不意に乳首をつままれておっきい声が出たとたん、
A男の手付きが変わってなんかこう、
こねくり回すような弄り方になった。
指先で乳首をこりこりしながら
手のひらでもまれる。
酔ってたのもあるけど、結構気持ちよくて、
最初はちゃんと声抑えてたんだけど
途中から我慢できなくて普通に喘いでた。

私子「ね、入れていい?我慢できない…」
A男「私子さんがいいなら、俺はいいですよ」

そのまま対面座位に向き直して、
先っぽ宛がって、くちゅくちゅさせながらディープキス。
A男はぎこちなかったけど一生懸命舌をからませてきて、
それがやたらとエロくってかわいくって、
あそこがまた濡れたのを覚えてる。

私子「あ…っ、!」
A男「わ、入ってく…やばい…」

A男のモノが全部私の中に入り、気持ちよくって、
挿入されてるーって実感したくて
そのまま動かずに抱きついたら、
A男に押し倒されて、そのまま正常位で突きまくられた。
A男は童貞ってのが嘘みたいにめちゃめちゃ早く動いてた。
私も馬鹿みたいに感じた、それはもう。
酒の力と彼男への背徳感で私の興奮度は半端なかった。
もうA男の動きに合わせてひゃんひゃん鳴いてた。

A男「やば、俺もう出ちゃう、あ、出る…!」

A男がイクと同時に私もイってた。
めちゃめちゃ気持ちよかった。
A男は私のお腹に出してたけど、量が半端なかった。
補足だけど私は生まれつき子供ができない体だし、
生理不順のせいでピルも服用してるので避妊は問題ない。
ただゴムつけないでしたのはかなり浅はかだと思うwww

結局A男とはそのことはなかったことにして今でも普通に遊ぶ。
彼男には絶対にこの話は言えないし、
一生黙っておくってのはA男との暗黙の了解になってる。
駄文で申し訳なかったです。
誰にも言えなかったので
(言えないことをした自分が悪いんですけど)
吐き出せてかなりすっきりしました。
ありがとうございました。



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