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元カノ

彼女ができない「本当の理由」9パターン

恋愛から遠ざかっている男性に、彼女ができない「本当の理由」9パターン

sugoren.com

周りを見渡せば、「なぜか彼女ができない」などという男性も多いのでは? 彼女ができる人にはもちろん、できない人にも理由があります。そこで今回は、10代から30代の独身女性209名に聞いたアンケートを参考に、「恋愛から遠ざかっている男性に、彼女ができない『本当の理由』9パターン」をご紹介します。

【1】自分から話しかけることができず、人との交流が少ないから
「彼女の前に、女友達もいないでしょ?」(20代女性)と、恥ずかしがり屋で奥手な男性には、そもそも女性との接点がないのがNGという厳しい意見もありました。まずは、仲の良い男性に女性を紹介してもらうなどして、女性との関わり方を学んでみてはいかがでしょうか。

【2】自分の時間を大事にしすぎていて、マイペースすぎるから
「『自分だけ良ければいい』という考え方が無理」(20代女性)など、あくまで自分のペースにこだわる男性を好きになるという女性は少ないようです。自分よりも女性の都合を優先してあげるなど、人のペースに合わせる努力が必要でしょう。

【3】いつまでも昔の彼女を引きずっているから
「ウジウジしている男性に、あんまり魅力を感じない」(20代女性)のように、「元カノが忘れられない」という男性に、女性は軟弱なイメージを持っているようです。家にある元カノがらみのものを捨ててしまえば、思い切って前に踏み出せるかもしれません。

【4】「自分はモテない」と決めつけて、女性に近づこうとしないから
「卑屈なのもどうかと思う」(30代女性)など、自分の勝手な思い込みのせいにして、恋愛する意欲もない男性にガッカリしている女性もいるようです。外見に自信がなくても「やさしい性格に惹かれた」という女性も多いので、重そうな荷物を持っている女性がいたらさっと助けるなど、まずは親しみやすさをアピールしてみてはいかがでしょうか。

【5】「女子アナみたいな人と付き合いたい」など、彼女の理想が高すぎるから
「ストライクゾーン狭すぎ!」(20代女性)のように、男性が自分で恋愛対象を狭めていることが原因で、彼女ができにくいと考える女性もいました。人と比べたり、理想を追い求めたりしなければ、すぐそばに出会いが待っているかもしれません。

【6】いつも同じ服装をしていて、ファッションに興味がないから
「第一印象につながるファッションも、恋愛では重要なポイント」(10代女性)と、やはり外見にはある程度気を配るべきなようです。センスに自信がないなら、女性の店員さんがオススメしてくれるものを選んでみてはいかがでしょうか。

【7】「どうせ俺なんか…」とよく口にしているなど、思考がネガティブだから
「ネガティブな人と一緒にいても、楽しくない」(20代女性)と、会うと元気がもらえる人に女性は惹かれるようです。前向きになれる曲などを聞いて、いつも自分の気持ちが沈まないように気を付けるなど、ポジティブになれる方法を試してから女性と向き合ってみるのもいいかもしれません。

【8】1人で楽しめる趣味に没頭しているから
「人といるより楽しそうだから、近寄りがたい」(10代女性)と、1人の時間を黙々と楽しんでいる男性に、遠慮してしまうという女性もいました。気になる女性を自分の趣味の世界に誘って、教えてあげつつ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

【9】ものごとを自分中心に考えていて、人への気遣いができないから
「人間関係の基本。100歩譲って、芸能人バリのイケメンなら許すけど(笑)」(20代女性)のように、俺様キャラの男性とは付き合いに発展しないという女性が多くいました。人の立場に立ち、相手の気持ちを思いやれない限り、自分を思ってくれる人に巡り合うのは難しいでしょう。

自分の殻に閉じこもってばかりいては、なかなか彼女ができにくいものです。勝手な思い込みを取り払えば、ふとしたところに彼女候補が潜んでいるかもしれません。(廣野順子/OfficeTi+)

【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計209名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

バイト先での逆ナン

13.バイト先での逆ナン

高校二年の6月にメールが届いた
プールの偉い人だ
この人は重度の火傷をしながらも働いた俺を気に入ってくれた人だ

「久しぶり、どう?今年もプールやらないか?面接はいらんぞ」
俺はもえのことを思い出し断ろうか悩んだが、メールを送ってくれたことが嬉しくて働くことにした

この判断が俺の人生を大きく変えた

働くための書類を出しに偉い人のところへいった
偉い人「希望のチームはある?」
俺「できれば去年と一緒のスライダーで」
俺は流れるプール担当となった

不安だ
今年は経験者が少ないと言う理由で流れるプールになってしまった
俺は泳げん

初めてのバイト仲間と顔合わせ
うわーギャル男ばっかかよ
真面目そうなのは俺含めて5人くらいしかいないじゃないか

班は20人程のチームでそれをチーフ、サブチーフがまとめる
スライダーの班との違いは水に入る機会が多い
そのため制服のTシャツを捲ることが許されていた

バイト初日
基本的な仕事は、流れるプールに沿って設置してある監視台にすわり監視をするのである
暇で暑い、楽しみといえば流れてくる女の子のおっぱいを見つめることである
おっぱいをずっと監視してたい

女「あのー」
俺「あ、はい!」
女「何歳ですか?」
俺「え?あー17歳ですよ」
女「ありがとうございます」
女グループは流れていった
え!?今のイベントはなんだったの!?
歳聞いただけ??

女グループが流れるプールを一周してきた
女グループが俺を見ながらヒソヒソ話をしてる

女「あのー彼女いますか?」
俺「え?いないです」
女「ありがとうございます」
女は流れていった
なにこの一周ごとの質問タイム

男「交代です!!」
交代が来た
ここで軽く説明しておく、流れるプールは一周が長いので、監視台が8個あるとしよう
監視台1→監視台2→休憩→監視台3…と30分ごとに交代が入り監視台8台全て回る

次の監視台に移る
先ほどの女グループが遠くに見える
さっき俺が座ってた監視台の近くでキョロキョロしている
俺に気付き、女の1人が手を振ってくる
俺は反射的に小さく手を振った

女「キャー」
はしゃいでる
なにこの天国、スライダーチームと大違いじゃねぇか
いや、高一の時に比べて高二はモテるようになったからなのか?

休憩だ
チーフのいる待機所に行く
備え付けの麦茶を飲みチーフと話す
チーフ「どうだった?君はえーと、ごめん名前なんだっけ?」
俺「俺です。なんか女の子に手を振られました」
チーフ「まじで?開園1時間で女の子に気に入られるのは素質あるね!」
チーフ「はい、これ」
チーフから渡された物はガムテープとマジックである
俺「?」
チーフ「メアドを書いて帽子の内側に貼っておきな、もし女の子にメアドを聞かれたら渡すんだ」
チーフ「監視員が逆ナンされることは結構ある。でもバイト中で携帯も持ち込めないだろ?口頭でメアドを伝えてたら他の客に印象が悪い。ガムテープなら耐水性もあるし、すぐに剥がして渡せるし、女の子とも連絡がとれる。」
先人の知恵は偉大だ

休憩が終わる
俺「交代に行ってきます!!」
チーフ「おう!1日目でメアド交換して武勇伝作ってこい!」

交代して監視台に座る
一周したがあの女グループはいないみたいだ
でも客が増えてきたな、女の子もいっぱいだ
今日は平日だし、来れるのは夏休み中の学生くらいだ
家族連れは少ない

手を振ってきた女グループがプールサイドを歩いてる
俺に気付き何やら話し合ってる
浮き輪を取りに行って流れるプールに入ってきた
そして俺の監視台の真下で止まり流れない

女「こんにちわ!」
俺「どうも」
女「お兄さんカッコイイですね!」
俺「そんなことないよ?」
女「メアド教えてもらったりできますか?」
うぉ、早速聞かれた
俺は帽子に張り付けたガムテープを渡す
女「これメアド?きゃーありがとう!絶対メールするね」
一年目のスライダー担当の時は逆ナンなんて皆無だったのに
俺は流れるプール担当になったことに感謝した

女「お兄さーん、ちょっと聞いてもいい?」
女グループが一周してきた
女「あのガムテープはいつも用意してるの?」
俺「あ、いや、その」
俺はかなり返答に困った

そうか、メアド聞いていきなりメアド渡されたらチャラいと思われるのか
一つ勉強になった

女グループは流れるプールをずっと流れており、俺を見つけるたびに手を振ってくる、俺は手を振り返す
その様子を見ていた別の女グループが手を振ってくる
俺は手を振る、女達は笑ってヒソヒソ話をしている
メアドを交換した女グループに優しくすれば、他の女グループにも優しい印象を与えるみたいだ

女2「話してもいいですか?」
俺「ちょっとなら」
女2「彼女いますか?」
俺「いないですよ」
女2「お名前なんですか?」
俺「俺だよ」
手を振ってきた女グループが声をかけてきた
女グループを探してる時にわかったのだが、この流れるプールは浮き輪に浮かべば一周10分ほどかかる
最初の女グループはあと5分は流れてこない
話すなら今だ
俺「何歳なの?」
女「16!」
俺「歳近いね」
女「メールで年齢とか色々教えてもらっていいですか?」
ガムテープはさっき渡したので品切れだ
俺「後で教えるから、一時間後にまた流れるプールにきて」
女「ありがとう!わかった!」
女達は流れてキャッキャウフフやってる

休憩だ
俺は待機所に向かった
チーフ「どうだった?メアド聞かれたか?」
俺「聞かれたんで渡しました、もう一組メアドを聞かれてるのでガムテープとマジック借りていいですか?」
チーフ「まじで?初日に2組にメアド聞かれたの?」
サブチーフ「最終日の飲み会でいじるネタができたな、初日に二組は伝説になるかもな笑」
これは伝説の始まりに過ぎなかった

初日は二人のグループとメアドを交換して終わった
ロッカールームで着替える
友達A「どうだった?メアド聞かれたらしいな」
なぜ友達Aがいるのかと言うと、去年俺と友達Bがプールのバイトをして友達Bが女を数人捕まえた話を聞き、今年から働き始めた
同じ流れるプール担当だ
俺「二組聞かれた、メールはまだ来てない」
友達A「まじで?二組なの!?いいなー俺は0だったよ、日焼けが痛くて仕方ないわ」
同じ班でもローテーションが合わなければ休憩が被らないので話すことも少ない
友達A「明日は自分から頑張るわ」
俺「クレームがきたらどうするんだよ」

二日目、今日は友達Aと休憩が一緒だ
こいつと一時間ごとに顔を合わせると思うと学校にいる時と変わらなかった

今日も学生が多い、友達と何色の水着の子が可愛いとかの話で盛り上がる

いくら可愛い子がいても声をかけることが出来なかった
俺はナンパが苦手でいつも友達に任せていた
初日みたいに女の子から声をかけてもらえると楽なんだがなー

俺はどうしたら女の子に声をかけてもらえるかを考えた

まず格好が良くない
赤い帽子をかぶり、つばはピンっと一直線である
Tシャツは黄色で下はブーメランの水着である
まずはそこを直した
帽子のつばを折り、Tシャツは肩まで捲りお腹の部分も見せるようにTシャツを捲った
ブーメランもピッチリ着るよりケツが軽く見える位の方がかっこよく見えた

次に監視台での振るまいを考えた
俺はこの二日目に色々試し、黄金パターンがあることに気付いた

まず監視台に座ってる俺に注目させるため、片足を貧乏揺すりかぷらーんと足を揺らすのだ
これは昔ティッシュ配りをやっていた友達が
人は動いてるものを見る癖があるから小刻みに揺らしながらティッシュを渡せば結構受け取ってくれる
と話してたのを思い出したので実践した

こんな非常に些細なことだが、この女はイケるか判断するのに一番の判断材料となった

軽く貧乏揺すりをすると俺を見てくる人が多数だった
判断は簡単だった
俺を見てくる女を見て、すぐに視線がプールに戻る女は無理、
しばらく俺のことを眺めてる女は結構イケる、
俺のことを見て、友達に報告して友達と一緒に眺めてくる女はほぼイケる

イケると判断した女は大体一周した後こっちを見てくる
俺は目があった瞬間に軽く会釈をする
女の子はびっくりしておじぎしてくるか友達に報告をする
女は気になる存在として認識してくれる
次に目が会ったときは「また目があったね」みたいな気恥ずかしい雰囲気を出しながら微笑む

微笑むことで女は自分に好意を持ってくれてるかも?と錯覚する

あとは相手からの行動を待つだけだ

俺は二日目に試行錯誤したやり方でこの夏、変身する
8割の子は話しかけてくる、話しかけてこない子も手を振ってくる

二日目は3人にメアドを聞かれた

ロッカールーム
友達A「なんでそんなに声かけられるんだよ」
俺「コツ掴んだ」
友達A「いいなー俺も出会いたい。でもあんまりやり過ぎない方がいいぞ、高橋先輩が対抗心燃やしてたぞ」
高橋先輩はギャル男でプール経験は2年目で俺と一緒だったが学年は二個上だ
それも高校をダブっており、二年目の高校三年生だ
今年、去年と流れるプール担当で、去年はナンパをしまくり一番女をくったみたいだ

俺は高橋先輩に目をつけられると面倒だなと感じていた
着替えが終わり外に出るとバイト終わりで着替えもせずに外でダベっているグループがいくつか点在する
見慣れた光景だ
今日あった出来事を外の自販機の前で報告しあっているのだ
俺と友達はバイク通勤で片道1時間以上かかるためダベっている暇はない
俺「お疲れ様でーす!」
横をすり抜ける
「俺?、ちょっと来てよ」
高橋先輩である
呼ばれて拒否するわけにはいかないが、友達から話を聞いた後なので拒否したかった
高橋先輩「女の子何人捕まえた?」
俺「今日も合わせると5人です」
高橋先輩「すげーな!ハイペース過ぎるだろ」
失敗した。嘘をつくべきだったかな?
高橋先輩「同盟組もうぜ」
俺「同盟?」
高橋先輩「同じ流れるプールでそんなハイペースで女持ってかれたら、いつか狙いの女が被るだろ、どうしてもタイプな女は譲りあうんだ」
確かにいつか被りそうだ
この人、ナンパがうまいだけあって策士だな
俺「同盟は全然問題ないですけど、自分ナンパはするつもりはないんですよ」
高橋先輩「ん?ナンパじゃないの?」
俺「自分は声掛けられるのを待つタイプなんで、先輩のタイプの女の子をあらかじめ聞いておかないと知らないでメアド交換しちゃうかもしれないです」
高橋先輩「じゃあ、メアド交換した女の中にタイプの女がいたら紹介してくれ」
俺「わかりました。」
高橋先輩「よろしくな!」
俺はイチャモンつけられるのかと思っていたので安堵した

この時結んだ高橋先輩との同盟は長く続くことになる

高橋先輩と同盟を組んだが、そもそも俺と高橋先輩の好みのタイプは全く違う
高橋先輩はバリバリのギャル好きで小麦色じゃないと目もくれない
俺はギャルが苦手だったので全く狙いが被ることはなかった

俺は絶好調だった、雨で客がこない日以外は1日一人以上とメアド交換していた

印象に残ってる客をいくつか書いていこう、
一番歳が若かったのは小学6年のグループだった
プールの営業時間中は手を振ってきたり、ずーっと俺の監視台の下にいた
正直他の女グループが声を掛けづらくなるから邪魔だった

バイトが終わり外に出ると、小学6年のグループが俺を待っていた
先輩たちに「俺?いくらなんでも犯罪だぞ?」と冷やかされる
話を聞くと連絡先を知りたいとのことだった
成長した時のことを考えてメアドを教えようとしたが、俺に好意を持ってくれた子は携帯を持ってなかった
電話は他の女の子とのメールの時間が少なくなるので避けたかった
携帯を持っていた子が一人いたので、携帯借りてメールしてきなとメアドを渡した

一番年上なのは前に書いた29歳のセフレ
休憩中にパトロールという作業がある
プールサイドを歩いて置き引き盗撮、その他の禁止行為を見張るのだ
パトロール中にラジオ体操が流れプールサイドで子供とラジオ体操をしながら遊んでた
その横にセフレになる女がいた
女「見てみて、かっこよくない?あの子供になりたいな?」
すぐ横に女がいるため、俺は聞こえていた
女「私がもっと若かったらな?生まれてくる時代間違えた気がする」
俺「お姉さんも好きですよ」っと俺は微笑みかけた
女「え?嘘?本当に?」

セフレ曰く、あの笑顔にガツンとヤられたと言っていた

次は綺麗な女の子二人組である
前に出てきた嫉妬深い元カノだ

プールに女の子二人組で来る子はナンパ待ちの子が結構いる
ナンパする男もそれを知ってか、二人組に声をかけることが多い
客のナンパ男が二人組の女をずっーとナンパしていた
綺麗な女の子二人組で浮き輪もなく流れるプールを歩いてるのだから目をつけられる
前述の通り、元カノは北川景子っぽい美人で男はどうしても成功させたいらしい
しかし元カノは嫌がって逃げていた
俺はどうやってか助けられないか考えた

俺「すいませーん、そこの黒色の水着の方ちょっといいですか?」
元カノ「はい?」
俺「ナンパされてますよね?迷惑ですか?」
元カノ「はい、ずっと付いてきてかなり迷惑してます」
俺「もし次に何か言われたら、俺を彼氏だと言って下さい、彼氏の見てる前なら諦めると思います」
元カノ「あ、言ってみます」
しばらくしてナンパ男に俺が彼氏だと説明してる様子だった
男たちがこっちを見てくるので、怒ってるような目をしてガンを付けた
ナンパ男達は彼氏がいると聞くとすぐにいなくなった
元カノ「ありがとう、いなくなった」
俺「良かった。また他のグループに迷惑なナンパされたら言って下さい。」
元カノ「もう帰ることにした。メアド教えてくれたりしない?」
迷惑そうだから助けようと思っただけなのに思わぬ収穫だった

プールのシーズン営業が終わりそうな時には俺は他の班の監視員から今日は何人捕まえた?と聞かれるほど有名になっていた、友達Aは俺の捕まえた女の特徴を他の監視員に触れ回っていた

うちのプールには出口が数ヶ所ある、
閉店時間が近づくと出口を一ヶ所だけ残し、あとの出口は手の空いてる監視員で閉める
俺が門を閉めようとすると
爆乳外人「スイマセーン、私ココカラ出たい」
水着のままで荷物も何も持ってない
俺「荷物をお持ちで無いようですが、出たら戻れなくなりますよ?」
爆乳外人「私キョウ、スペインにカエラナイトいけない」
もう意味わからんし、外に出そうと思った
爆乳外人「センキュー」
門を閉めた
後ろを振り向くと友達Aが笑ってた

ロッカールーム
友達A「おいおい見たぞ?、あの外人はなんなんだ?」
俺「お前は誤解をしてる、あの外人はスペインに帰…」
友達Aが走る
友達A「今日の俺の収穫はスペイン人らしいぞ!!」
友達Aは言いふらすために外に走ったのである、誤解は解けず二日間位、グローバルと呼ばれた

二年目のプールが終わりそうだ、
出勤日数35日位だった
その間メアドをゲットした数100を超えた

この100を超えるメアドのおかげで俺は高校生のうちに経験人数100人を達成する

最終日の飲み会では伝説の逆ナン男とネタにされ、潰れるまで飲まされた
酔って記憶がなくなったのは初めてだった

実は俺はプールのバイトをずっーとやっていた
ゲームショップでアルバイトしてた時もプールのシーズン営業中だけ休んでいた
社会人になってからもバイトしていた
さすがに土日とお盆休みだけだが、それほど逆ナンが楽しくて仕方なかった

高橋先輩がチーフ、俺がサブチーフの時期もあった
俺は最終的には2年チーフを務めた
全ての逆ナン話をしたらキリがないので一番メアドをゲットした高校二年の夏を題材とした

1日で何人とやれるかな?

5.1日で何人とやれるかな?

高校時代、俺の日課は1限目に弁当を食べ、二限目?四限目までメール、休み時間は携帯充電、五限目?帰りまでずっとメールである
メールばかりなのは理由がある、この時俺は同じ時間帯に最高50人とメールをするからである
その50人の内訳は20人セフレ、5人セフレ候補、その他はまだ仲良くない女である
一通メールを送ると新着が5件以上あることがざらだった
友達と話しながらもメールを打っていた
友達A「お前は本当すげぇな、返信内容間違えたりしないの?」
俺「一言二言しか返さんし、返信内容には気を使ってる。時間かけて返信したら新着10件来て、それこそ忘れる。早く捌くのが大事」
友達A「ってか返さなければよくね?」
俺「関係が終わるだろ、嫌じゃないし、色々な女がいて楽しいよ」
友達A「メールしてる女ですぐにヤれる女は何人いるの?」
俺「20位じゃね?頑張れば30いくかも」
友達A「それを1日でヤったらすごくね?」

俺「え?1日で20人ってこと?チンコ擦りきれるわ!」
友達A「いや、20人とは言わないけど最高何人とできるか調べようぜ」
俺「ラブホの休憩3時間だとして、8人が限界だろ」
友達A「お前なんで3時間も居座る気なんだよ、スケジュールは分刻みだこのやろう」
俺「もったいないだろ!それに休憩3000円で計算しても8人で2万4千円かかるわボケ」
友達A「あのお姉さんに払って貰えばいいだろ」
俺にはお小遣いをくれる29歳のセフレがいた
会うたびに2万くれた、最初は喜んでたけど合計10万越えたあたりからさすがに悪い気がして断った
彼女は「高校時代は一番楽しいんだから、このお金で遊びなさい。楽しんでる俺を見るのが私の楽しみなんだから」
そう言ってた
外見はかわいくはないが、会社で何かの役職についてるみたいだった
会ってる時によく部下っぽい人から電話が来てた

俺にとってはありがたいセフレだが、会うたびにお金をくれるので、せめて会うのは1ヶ月に一回か本当にお金が足りない時にしていた

俺「あの人に他のセフレとセックスするからお金下さいって言うのか?鬼畜過ぎるだろ」
友達A「わざわざ正直に言う必要はないだろ、あとは青カンしかねぇな」
俺「まぁ、俺もどれだけできるかは興味があるけどさ」

友達A「じゃあスケジュール立てようぜ(ワクワク)」
俺「女の予定も聞いて無いのにスケジュール通りにいかないだろ」
友達A「まずは0:01に合体!!」
俺「まてまてまてまて、いきなり意味わからん」
友達A「前日から準備すれば楽勝だろ?0:05射精!!」
俺「お前は俺をどんだけ早漏だと思ってるんだ」
そんな感じでスケジュールを作っていった

1分刻みはきついとお願いして検討の結果20分刻みにしてもらった
友達は渋々だったが了承してくれた

0:01合体!!(友達Aがどうしても譲れないポイントらしい)
0:20射精!!
0:40バイバイ!!
1:00次の場所へ移動
1:01合体(友達A曰く移動を頑張ればイケる!!)

これを24時間繰り返すのである

俺「どう考えても無理だろ、それも最初に20人でも無理って言ってたのになんで24人に増えてんだよ」
友達A「記録を残そうぜ!!」
俺「テクノブレイクで死んだときのために友達Aに殺られたって遺書書くからな」
友達A「その前に果たして24人全員が都合の良い日があるのか?」
俺「まぁそうだな、時間指定だし多分半分も集まらないぞ」
友達A「一斉アンケートだ!!今月来月中で俺に一時間だけ会いセックスできる日時を記載してください(時間単位で)」
俺「ものすげぇ回答がめんどくさいアンケートだな」

とりあえず俺はアンケートで会える日にちをみんなに教えてもらい、一番会える人数が多い日に決めた
その中で時間を割り振ることにした
しかし、これがジグソーパズルより難しかった

会えると言った人数は30人だったが、その内セフレは10人位
まず大きなの課題は距離と場所だった
なるべくラブホは使いたくない、
単車はあるが1日運転するのは危険だ
なるべく近くに合わせたい

次に時間だ
10時?20時までなら会える子が多かったが、0時?9時、21時?23時が全くいない
企画倒れだろこれ

結局埋まったのが
0時セフレ
8時セフレ
10時
12時セフレ
13時
15時セフレ
16時セフレ
18時セフレ
20時
21時
23時セフレ
11人と1日ヤろうとするハードスケジュールだ
確実にヤれるセフレ中心でスケジュールを組んだ

前日23時、友達Aから監視するからメールしろよとのお達しがあったのでメールする
開始する。

最初に会ったのは29歳のお小遣いをくれるセフレ
セフレ「先週会ったのに珍しいね」
このセフレは車持ちだから嬉しい、やる場所には困らない
俺は友達のこだわりを守り0:01頃にセックスをした
しかし、次の約束は8時だ
俺は7時まで暇なことを伝えた
彼女はホテル行く?と誘ってくれてホテルで寝た
二回戦のお誘いはあったが、俺は挿入せずにイチャイチャすることでなんとか回避した
0時にセックスして8時間も空けば一回分得したもんだろと喜んでいた
少し寝れた
7時に起き、車で単車まで送ってもらった

次はjkだ、待ち合わせ場所に着くがいない
メール来て少し遅れるとのこと

そうか、相手が遅れることもあるのか
この先が不安になった

友達にメールを送る
一人ヤれた二人目これから
友達から返信がない
完全に寝てるなこいつ

結局jkは15分遅れで来た
おいおい、次は10時からだからいいけど
昼の連打に遅れられたら厳しいな
俺はjkを単車に乗せ敷地面積が東京ドーム何個分という比較をされる公園に向かった
今日は青カンが主体なのでここをホームグラウンドとする

森の中のベンチでセックスをした
時刻は9時、まだまだ先は長いな

彼女とバイバイして、次の待ち合わせ場所に走る

友達にメールを送る
二人目ヤれた三人目
反応がない、怒りに燃える

次からが問題である、セフレじゃあない子をどうやって一時間でヤるのか
次の子は二時間あるので運がよければといけるかなと思っていた

10時からの女の子もjkだった、どうにかヤろうとするが拒絶されできなかった
セフレ以外は厳しいだろこれ

メールを送る
三人目拒絶四人目頑張る

12時に長いことセフレの関係にある子と会う
問題なくヤれた、すぐにバイバイされたことに怒ってたが、喧嘩してる時間は無い

13時に会った子は最近出会った子18歳である、
会ってバイクで公園まで行きベンチで話してると好き好きオーラ全開である
これ、ヤれるんじゃねとチャレンジしたらヤれた
顔立ちは奥菜恵みたいな可愛い系だったので今回一番の収穫である
しかし、0時から4回目でチンコが擦れた感じで痛い、精子も薄いのしか出ない

15時にセフレ顔は普通だかとてつもなくエロい
ホテルに行きたいとわがままを言われる
今まで頑張って青カンだったしホテルに行くことにした
早服を脱ぎフェラをさせたがフェラで痛い
フェラをしながら高速でしごいてくる
やめろーー!!
くそ痛いし立たん!
柔らかいまま挿入したが、セフレは気持ち良くないらしく不満げだ
逝く気配が無い
セフレ「今日はどうしたの?全く立たないね。」
俺「うん、ごめんな」
セフレ「今日は生でもいいよ?」
ちょっとムクムク膨らんできた
生発言で元気を取り戻した息子はよくみると内出血みたいに軽く青くなっていた
ゴムが無いことで痛みが和らぎなんとかいけた
すぐに用事があるからと着替えて出ようとする俺、セフレは休憩でラブホ入ったので3時間一緒にいるつもりだったらしく大変ご立腹
すまん

次の約束の時間は近いってか間に合わないかもしれない
それよりチンコがヤバい
ヒリヒリが止まらない

ふと携帯を見るとメールが
友達A「寝てた!どうよ?今何人目?」
後でぶん殴ってやる

16時のセフレは元カノだ
外見はかなり美形で北川景子みたいな雰囲気だ
ただし性格はクソ悪かった
16時を既に過ぎていたがセフレは来てなかった
いつものことだ、必ず遅れてくる
メールも送ってこないから、たちが悪い
チンコがジンジンする、この状態でヤれるのか?座ってるだけで痛い、次でチンコが終わるかもしれん
しばらく待っているとセフレが来た
セフレ「ゴメンー待った??」
俺「毎回だろうが、悪いとも思ってないだろ」
セフレ「そんなことないってー、あとごめん生理になっちゃったから今日はエッチなしで!」
俺「え、マジで?」
普段ならふざけんな!マジで!体が楽しみで来てんだぞコラァ!と発狂するところだが、今日の俺は違う
俺「そっかぁ、仕方ないね。1時間ちょっとしかないけど、何するか」
セフレ「あれ?いつも不機嫌になるのにどうしたの?」
俺「いや、なんでもないよ。」
セフレ「なんか変だよ??口でしてあげようか?」
今日に限ってなんだその優しさは!
いつもと違い優しい元カノに俺の息子が反応した
俺「お、おう、じゃあお願いできる?」
セフレ「任せろ!」
公園に連れていく
元カノ「いくら時間がないからって野外かよー」
俺「仕方ないだろ」
元カノ「でも外でするのも久しぶりだしたまにはいいかもね」
なんで今日はそんなに良い子なんだ
元カノが俺のジッパーを開け物を取り出す
元カノ「いただきまーす、ってあれ、何か全体的に赤いし、所々薄く青いよ?それもティッシュ付いてる」
俺「え、マジで?(やべ)」
元カノ「ほらこの裏筋にティッシュ、誰かとヤってたの?」
ギロっと元カノが睨んでくる
俺「いや、朝に1人でヤってた時にティッシュついたんだと思う、結構締め付けながらやってたからさ赤くなっちゃったのかな?それに暗くなってきたから青く見えるだけだと思うよ」
元カノ「私とエッチしようとする日に1人エッチしたの?」
俺「いやー…長くしたいと思って一回抜いときたかったんだよね」
元カノ「ならいいんだけど」
元カノはフェラを始めた、昔元カノに他の女の存在がバレて酷いことになったのでかなりビビった
元カノがフェラをしてる顔を眺めてると息子はビンビンになるが非常に痛い
しかし、痛みを表に出したら怪しまれるので気持ち良いふりをした

なんとかかなり時間がかかったが痛みに耐えながら射精した
しばらくして元カノは口を離し、地面にペッと口の中の精子を吐き出した

元カノ「一回抜いてあるからか全く量が少なかったよ!」
6回目の射精です

元カノを送って友達にメールをする

7人目生理口で抜いてもらったカウントしていい?
8人目もうチンコが痛すぎて無理そうです
友達の返信
「射精したならカウントしてよし!
君にとっては8人目だけど相手にとっては1人目だ!紳士なら頑張れ!」
なんか正論だけどムカつく

8人目セフレ同じ高校外見はそこそこ

待ってる間にメールがきた20時の子だ
「家を抜け出す気だったが、家族でご飯を食べに行くことになってしまい抜け出せなくなりました」
やれなくても会ってみたかったから残念だけど、なんか嬉しい
セックスは1日三回までが気持ち良いなとしみじみ思った

8人目がきた
今日は遅いしやらないよと会った早々に釘を刺された
挑戦はするが胸を揉むまでしかやらせてくれない
断念する

メールする
8人目拒否
9人目ドタキャン
10人目ブサイク予定

友達
「頑張るねーブサイク頑張れー」
こいつ絶対片手間でメール打ってやがる

18時の子早々に帰ったので少し時間があいた
一旦家に帰りシャワーを浴びるシャワーでさえ痛む
そして猛烈に眠い
昨日は夜中からセフレと会っていたので3時間くらいしか寝てない
ちょっと横になる
ハッと気付いたら22時を過ぎていた
携帯を見ると着信10件、メール3件
来ないし、連絡とれないから帰るというメールだった

友達にメールする
10人目寝過ごした帰ってるらしい
11人目最後頑張る

友達
「お前ブサイクだからわざと寝過ごしただろ!淫獣の風上にもおけんな!
最後は絶対やれよ!」
なんでそんなに偉そうなんだ

11人目社会人OL
この人は凄い化粧が上手い初めて会ったとき真鍋かおりにめっちゃ似てて
かわいいじゃん当たりだなって思って
良くデートしてたんだけど、
ラブホで一泊して化粧落としてるとこみたら唖然とした
真鍋かおりが一気に一重のブサイクになって化粧の凄さを思い知った
余談だが、数年後に俺はこの人のヒモとなる

かおり「久しぶり、誘ってくれるなんて珍しいじゃん」
俺「わざわざ来てもらってごめん、遠かったでしょ?」
かおりとは市が5つ離れてる
かおり「車で一時間位だったし、平気」
かおり「あ、俺くんに近づくように転勤願い出したから今度はもうちょっと近づくよ!○○辺りに引っ越すつもり」
俺「おーじゃあ、ちょこちょこ会えるかもね」
かおり「うん、嬉しいね!」
俺「よし、ヤるか」
かおりは156センチのちょっとぽっちゃりである
胸はCカップ
感度も良いが、至って普通の女の子である

最後のセックスが終わった
痛みはあったがシャワーと寝たこともあり我慢できる痛みだった
かおりに車で送ってもらい

友達にメールする

全部終わった計7人!
チンコが痛すぎ

友達
「予想してたのよりだいぶ少ないじゃねぇか!記録に残りません!」

2日間位ヒリヒリ感が続いた
友達はざまぁみろと笑ってたので本気の喧嘩になった

年下ヤリチンに彼女を寝取られた

今日は休みだし思い出でも書くか

俺:当時社会人2年目 24歳 体型普通 174センチ元オタク
彼女(智美)当時大学生 鈴木亜美みたいな顔 21歳 ちょっとムッチリ 160センチ
浮気相手(哲也):大学の同級生らしい 21ぐらい?色黒

俺の方が先輩で卒業間際に付き合うことになった・・・
オタクだった俺が気合いを入れておしゃれしてデートして告白

付き合うのをきっかけに俺はアニメオタクを卒業したw
ファッションにも気を遣うようになりやっとそれなりに見られるようになった
付き合って2年目

社会人になってちょっと慣れてきた俺は仕事が忙しくなって
彼女の智美にかまえずにいた・・・まあありがちだが

そんな状態でも智美は気にしてないよ、と広い心で接してくれた・・・
はずだったのだが

ゴールデンウィークでちょっと客先が休みに入るとさすがに
仕事がなくなるwこっちもすることもなく・・・といっても会社には行って
書類をまとめたり打ち合わせの資料を作ったりしていた
そんな中急に休みをもらえることになり、久々に彼女と過ごすか、と
彼女にメール・・・返事がない
まあ昼間にメールすることもなかったし、寝てるのかなと思い
彼女のうちのそばまで来た
コンビニで時間でもつぶすか、と立ち読みしていると
目の前に車が止まった
カップルが降りてきたのだが・・・アレ?女のほう智美じゃね?

ちなみに前の日の電話では今日は抗議が休みだから
友達とご飯食べに行って昼には帰ってくる・・・はずだった

仲よさそうだなしかし・・・友達ってのは男だったのか??
そう思っていると2人が入ってきた
俺はなんか知らないが胸騒ぎがしてとっさに奥の方に行ってなんかカップ麺とか
売っている前に座った
彼女たちから見えないようになったわけだが・・・

店員から見たら怪しいやつだっただろう
男「何食べる?弁当買っていく?」
智美「んーパスタがいいな」
なんだよカップルみたいじゃねえか・・・
と男がこっちに歩いてきた、ちょっと顔を見ると色黒ないかにもモテそうな
大学生らしいやつ
ドリンクを買って弁当を買って2人は出て行った
俺もなんか焦ってその後出た
車に乗ると2人はそのまま智美のアパートの駐車場の方へ

おいおい・・・なんで2人で直アパート?
コンビニの方からもアパートは見えるので2人が部屋に入っていくのが見えた
俺はすごい胸騒ぎがした
男友達でもこれはないよな?これが普通なのか?
自問自答しているが答えが出ないまま悶々としていると
メールが来た
「今友達とご飯中・・・この後映画見に行くよ、夜には会えるよ」
・・・男と自宅にいるわけだが
その時はまさか彼女が浮気するなんて思っていなかったので
いやいや、この後映画見に行くんだよ、XXXなんてことはねーよ、
なんて楽観的だったんだが・・・当時の俺市ね

ああ?心臓がバクバクする
そんな気持ちでいたのだが、いやここは踏み込んだ方がいいのか?
それとも何もないのを信じて気にしないのがいいのか?
オタクあがりで経験皆無だった俺はどうしていいかわからず
コンビニの前をウロウロ
30分ぐらいして、よし、やっぱり行こうか・・・
と思った頃には2人は真っ最中だったわけだが

気を持ち直してアパートの前に来た
昼間だしGWなので人気は少ない
階段を上がりピンポンを押す・・・ときに変な声がしてるのに
気がついた

「あは・・・・あん・・・あっ」
もう帰りたい
しかしこんな状況に面食らった俺はそのまま硬直
当時彼女のアパートが結構壁が薄くてしかも1DKだったから
入り口から部屋までが近い
俺も隣の部屋の喘ぎ声とか音はよく聞いたことがある

彼女にもちょっと引っ越しを進めたぐらい
AVで聞いたような声より生々しい彼女のいつものあえぎ声
しかも俺の時より大きい
こんな状況だが皮肉にも興奮してしまった
当時寝取られとか知らなかったので非常に罪悪感を感じつつ
ドアのところにポストの受け口がある
そこを開けるとより声が鮮明になった・・・震える手で開けつつ
声を聞く俺
なんでか分からなかったがすぐに踏み込もうとは思わなかった
ギシギシベッドがきしむ音と
彼女の「ああ・・・あはっ・・・すごい、深い」みたいな声
男のハアハア言ってる声も聞こえた

どうしよう・・・彼女がやられてる
あのコンビニの男に・・・
頭の中で気持ちがグルグルと回る、でこれまでにないぐらいあえいでる彼女の
エロい声は聞こえる
どうやら体位を変えたのか、ギシギシ言う音がした
彼女が「ええーちょっと、そんなの・・・」
男が「いいだろ、ちょっと立つから俺につかまれよ」と言っている
そして彼女の「あはあ・・・」という挿入されたときの声
男「もっと脚開いて・・・首に手を回して抱きついてみて」
「脚でしがみついていいから」
これって・・・駅弁ってやつ?
「ああん・・・なにこれw・・・・ああっ」
「ああ・・・はっ・・・あ」
男「ああ・・・これいいわ、なんかエロくて」
男「脚離して、俺が抱えるから」

ここで一回抜けたみたいで
「あん、抜けた・・・ああっ」
「はあ・・・ああん、あ、あ、ああすごい、すごい」
彼女は感じまくるとすごいを連発する
初めての体位で感じまくる彼女・・・想像するだけで心臓が破裂しそうに興奮した

まあここまでずっと外で聞いていたのだが
今考えると怪しさ満点だったよなw通報されてもいいレベル
しばらくその体位だったのだろうが
またギシギシ言うと彼女のあえぎ声が甲高くなった
「ああ・・はあっ・・あっあっ・・・もう・・・もう・・・」
男が激しいのだろう、パンパンいう音も聞こえた
男が「ああもうイク」と言うと「きて・・あああ・・・っ」
終わった・・・彼女と男のあえぎ声の余韻のハアハア言う息と
しばらくして彼女が「もう・・・ちょっと激しすぎw」と笑う声

20分ぐらいかなその間、もう目の前が真っ白、どうしていいのかわからん
体力もなく駅弁なんか夢だった俺の願望までかなえてちょっと
うらやましいな・・・と思ったのだが
馬鹿じゃね?そんなこと考えてる暇ないだろ、なんとかしろよ
と思う自分ともう頭グルグル状態

なんか2人が雑談するのが聞こえたがもう耳に入らない

そんなときメールが来た
「今から映画見てくるよー」・・・くそが、映画じゃねえよ、AVじゃねえか
そして信じられないことにそのあと男「ちょーエロかった、また勃ってきたw」
「ええ・・・ちょっと、なにこれ、すごい」
男「今までにないぐらい固いわ」
というような会話だったと思う、ボソボソしてたので詳細はわからない
しばらくして男が「おう・・・・ああ・・・」フェラですかそうですか

自慢じゃないが彼女はフェラが上手かった
あえて聞かなかったが処女ではなかったのでまあ・・・そういうことだと思う
男「おお・・・それいいわ」
たぶん彼女の得意な吸いながらの舌でアレの裏をなぞるやつだな、とか
ほんとしょうもないことだけど想像しては
どうしようこの後・・・と考えたり
怪しさ満点の俺だったがその時は周りのことにも目が行かず
ポストに耳をくっつけて聞いていた
どんだけヘタレだよ
でも鮮明な音だけが聞こえた・・・フェラの
そのあと彼女はフェラで男をイカせた・・・俺、口内発射とか
すごいいやがられたんだけど・・・
ジュボジュボ吸い込む音と男の「あああ・・・」という気持ちよさそうな声は
忘れない

もうなんか一気に視界が晴れた気がした
なんだろうね、恋をしていた自分を上から見下ろす感じ
・・・彼女は浮気をしていた、たぶん前からだろうなこれは・・・
最初聞いてた5分ぐらいは踏み込む気が満々だったが
そんな気も失せた
なんで俺はこんなところで立ってるんだろうな
なんで俺は休みの日に彼女の浮気に遭遇したんだろうな
なんで・・・

トボトボと帰った俺は、彼女からのメールに気がついた
「映画終わったよ、夜何時に会う?ご飯食べに行こうよ(^o^)」
・・・そりゃ運動したからお腹も減るだろうね

スレ違いな話だがうちは両親がおふくろの浮気で離婚してる
だから物心ついた中学生ぐらいから浮気は大嫌いだ
あんな優しかった家族思いのおふくろが・・・
そのころから俺はどっか女に対して冷めたところがあったのかもしれない
どっかで「女なんて本性はわからない、入れ込んだら負けだ」と

だからかな、彼女に対しても「やっぱりそうか」ぐらいの感情にしか
ならなかった
おふくろが出て行くときに俺が見せたであろう
他人を見るような冷たい目線、そんな感情だったと思う

スレの趣旨にはそぐわんがあまり爽快なエンドではない
夜、彼女に何事もなかったかのように会いに行った
思い出したら俺はかなり冷たい感じだったと思う
第一声が「・・・どうしたの?」と言われた
「え・・・いや別に」

ご飯を食べながらもしきりに俺を見る彼女、話しかけられても
もう俺にはうっとうしい存在でしかなかった
帰りに2人で歩いているとき
「どうしたの俺君・・・今日すごいおかしいよ」
「なにが」
「だって・・・なんか知らない人と話してるみたいだよ」
「・・・・」
「なんか仕事であった?」
「・・・・いや」
「だって今日ちょっ」
「別れようか」
「えっ」
俺は彼女の前に立って言った、彼女が目に涙がたまるのがわかった

俺は彼女の前に立って言った
彼女が目に涙がたまるのがわかった
「なんでそんなこと急に言うの?」
「俺・・・まえにおふくろのことも言ったよな」
「・・・なに?」
「浮気する女は許せないって」

彼女の目が見開かれた、すべてを悟ったのだろうな、顔色がサアーっと悪くなるのがわかった
「あの言い訳はしないけど聞いてあれh」
「もういいよ、今日家に行ったんだ、全部わかったよ、俺の気持ちはもうないよ」
俺はそう早口で機械的に言うと目の前の駐車場に止めてあった車に乗った
ちらっと見ると彼女は顔を覆ってそこに立ち尽くしたままだった

俺は車の中で彼女のメールと電話を着信拒否にした
それから友達のアパートに泊まり込んだ
ゴールデンウィーク明け、と言っても3日ぐらいの休みだったが
友達の家から帰ると大家がやってきた「なんか女の人がずっと部屋の前で立ってたんだけど」
「あ、そうすか、関係ないんで多分変質者とかじゃないっすか、今度立ってたら警察呼

んでください」
「でもあれ、彼女じゃないの?見た気がするよ」
「もう関係ないんで」
俺は気持ちがなんかもう機械のように冷めていたのですべて彼女との縁を絶ちきりたかった
頭の隅で浮気相手に復讐を・・・という思いもあったがもうそれすらどうでも良かった

1週間後俺は引っ越した
友達にも家は教えなかった、電話番号も変えた
電話とメールだけは友達、親友にだけ教えた
スマン、もうちょっとだけ続くんじゃ

友達は俺と同じように大学の後輩と付き合っていたから情報は入っていたようだ
けど俺は聞かなかったしそいつも教えようとはしなかった

3年ぐらいたってスーパーにいたときふと視線を感じた
他人の視線ではない、まとわりつくような視線・・・俺はそっちを向かなかった
しばらくして振り返ると後ろ姿だけが見えた
彼女だった
髪を短くしているが見間違えようはなかった
そんなことがあり当時を思い出した俺は親友に当時のことを今更ながら聞いてみた
当時俺があまりにも雰囲気が変わったので話せなかったと言うこと
彼女の浮気相手は同級生の哲也といい、(親友の当時の彼女がいたサークルのやつだっ

た)サークルで代表をしていたモテ男、彼女以外にも3人ぐらいいたらしい
あのあとそいつの彼女が智美を見かけたがなんかやつれて
この世の終わりのような顔をしていたこと、それでなんとなく親友も察して言わなかったこと
それから3ヶ月ぐらいして哲也は女を妊娠させ学生結婚したこと

彼女は卒業してから地元の企業に就職したらしいと

俺が最後にスーパーで見かけた彼女は元気そうだった
まあ3年もたつからな
すごい話しかけたそうなオーラを感じたんだがw無視した
それで良かったと思う、思いたい

それが5年ぐらい前の話です
今では32のおっさんですな
恋愛経験の少ない俺にもそんな修羅場・・・?というか経験があったという
話です、つまらなくてすいません
落ちも爽快ではないしヘタレっちゃあヘタレな末路です
今は遠距離恋愛で付き合った彼女と婚約してます
また遠距離だし浮気してるかもなあ・・・とかも考えますが、もういい年だし
開き直りましたw
つまらない話に付き合ってくれてありがとうございました

えーと、時系列があれなんで書いとくと
・24の時に彼女と別れる
・27の時親友から当時の話を聞く(まあ吹っ切れるのにそのぐらいかかったということでw)
・32歳現在
です・・・わかりにくかったかな

>結婚してんの? 元彼女の就職後は?

結婚は来年する予定です

元カノは・・・わからないですなw
地元企業の事務をしていたという話でしたけど
さすがに結婚してるんじゃないかな
もう未練もないし、今更どうのという気にもならないし

あ、一つだけスッキリしたのは哲也があれからどうやら離婚して
今では夜のお店で呼び込みをしてるみたいですw
ざまあ・・・とちょっと思いました

>俺も彼女に浮気されたらこんな感じになっちゃうだろうな
>間男に制裁とかたぶん無理

>ちなみにその元カノはどんな性格だったん?

性格は・・・なんだろう、さっぱりしてました
ただ、酒を飲むとやばかった気がする
流されそうだなあ・・・と思ったことはありました

ありがとうございました
休みでぼーっと2ch見てたらなんか思い出したのでw
あれからいろいろ思い出してみたんですが
たぶん元彼女も酒で酔ったときにやられたのかもな、と思います

教訓として酒は飲んでも飲まれるなw
酒に弱い彼女は飲み会で男がいるときは気をつけた方がいいです

保育園からの幼馴染と8年ぶりに再会して彼氏から奪った

わりと最近の話。
まずはスペック

俺  身長173センチ 体重70?  26歳のサラリーマン5年目
相手 身長165センチ 体重50くらい 同い年のOL(以下黛)

出会いは保育園まで遡る。うちは両親共働きだったので、保育園に行っていた。
同い年の友達は9人くらいだったと思う。男5人女4人くらいだったかな。
少ない人数のため仲も良くなり、幼いながらも楽しく遊び恋心も持った気がする。

その後、小学校に上がるのだが、みんな同じ小学校に入学した。
小学校に入ると、知り合いが一気に増え、みんなそれぞれに友達を作った。でも、男も
女も保育園から同じなのでそれなりに仲良くしていたように思う。

小学4年生になり、部活に入ることになった。
俺も黛も体育系の部活に入った。

黛は運動神経が良かった。それも尋常じゃない。5年に上がる頃にはそのスポーツで
県代表メンバー入りし、常連となった。うちの小学校が強かったのもあるが、全国という大きな舞台で輝いていた。

ただ、このころは別に好きとかそんな感情はなかった。かわいがられる性格の奴だったので、みんなから好かれていたが、俺もその程度の感情だった。まぁ、冬に同じスポーツを
する時にマッチアップするポジションだったから若干のライバル心は持っていたけど。

小学校を卒業し中学に入る。うちの中学はマンモス学校で、付近の小学校5校から集まる学校だった。全校生徒は1000人を超えていたかな。

中学校では同じクラスにならなかった。そう言えば、小学校の時も同じクラスになったことなかったな。

部活はお互いに小学校の時と同じ部活に入った。黛は1年からレギュラーになった。
別に自慢することではないが、うちの中学はスポーツが強くて有名だった。
野球、バスケ、サッカー、バレー、ハンドボール、テニス、相撲。どんなスポーツでもほとんど県大会常連で、文化部もそれなりの成績だったと思う。

その中でも、黛が入った部活は全国でもトップレベルだった。
県大会なんて当たり前に勝ち、地方大会も上位は当たり前。
全国からが本当の勝負みたいなかんじだった。

そんな部活のため、練習は相当に厳しく、女なんか捨ててるくらい走りまくってた。
肌は真っ黒で短髪。体中に擦り傷はたくさん作る。

でも、やっぱり中学生だから恋もした。

そんな中、1年の秋くらいだったが、俺のことを好きな女がいるという噂を聞いた。
色んな所から集まった情報によると、それは黛みたいだった。

これは後で分かった話だが、それは嘘で、黛が告白された時に断る際、とっさに好きな人
がいると言ってしまったらしい。それがわりと仲のいい俺だったというだけだった。

でも、思春期真っ只中の時に、自分に思いを寄せているという話を聞いて冷静でいられる
わけがない。その噂を聞いた日から黛のことを意識しっぱなしだった

しかし、そうなるとうまくいかないのが世の常で、意識し過ぎるあまりあまのじゃくな
対応を取ってしまい、だんだんと疎遠になった。
その間に、黛は彼氏ができ、俺は彼女ができることなく中学生活を終えた。

高校は別々の高校に進学した。
黛は、スポーツ推薦で県内の強豪校に進んだ。俺は地元の進学校に進んだ。

その後は全く会う事もなく、互いがどのような状況なのかはほとんど知らずに過ごした。

高校三年の秋、部活を引退して受験勉強に励む頃になった。その頃はもう黛のことはすっ
かり忘れていた。
大学は地元の国公立大学に推薦で行くことに決まったので、受験勉強はあまりやらな
かった。それでも、進学校で学級委員もやっていたからセンターまでは勉強していた。

センターが終わり、友達何人かで遊ぶことになった。中学の同級生も結構いたのでそいつらと遊んだ。
カラオケをオールしてからの帰り道、黛の家の近くを通った。保育園が同じなので、家も
近かったのだが、久しぶりに通ったその道は小さかった頃を思い出させた。

昔を思い出しながら帰る道すがら、ふと見覚えのある姿を見つけた。
黛だった。中学の頃と全然変わらず短髪の黒髪で、背が少し高くなっていた。

でも、向こうの側には彼氏がいたので、俺は特に話もすることなく二人の横を通り過ぎた。
黛は何か言いかけていたが、笑って手を振ってそのまま家に帰った。

話は一気に大学を卒業するところまで飛ぶ。
俺は地方の大学に進み、みんなと同じように就活し、無事に内定した。
就職先は東京の会社だったので、人生初の上京をすることになった。

うちの地方からはなかなか上京する奴はいなくて、大学で上京しても就職する時に地元に
帰る奴が大半だった。俺の大学時代の仲間もほとんど地元に残り、東京での知り合いは
中学の時に同じ部活だった奴だけだった。

ところが、状況して三年目の春くらいにフェイスブックを初めてから意外と中学や高校の
同級生が東京にいることを知った。なので、何人かと連絡を取り、東京で同窓会をやる
ことになった。と言っても、人数は10人ちょっとだが。
同窓会は俺と中学の時の同級生だった女が幹事をした。実際は向こうがほぼやってくれた
んだけどね。

そして迎えた当日、店に向かうと黛がいた。

という感じにはならず、何人か知った顔がいるという状況だった。
話はそれなりに盛り上がるのだが、その中で女幹事が黛も東京にいるということを言った。
仕事の都合で来れなかったらしい。中学校の時は女からも男からも好かれていた奴なので、
みんな残念がった。

その日はそこでお開きとなるのだが、みんなで連絡先を交換した。
そして家に帰り、FBを通じて何人かに友達申請をした。
すると、FBをやってる人なら分かると思うけど、
友達かも?みたいなリストがあり、その中に黛がいた。
早速友達申請をしてみる。

すると意外にもすぐに承認の連絡が入った。久しぶりにコンタクトを取る。
すぐに電話番号とアドレスを伝えて話をした。

話の内容は、この間の同窓会の話から始まった。
するとだんだん、中学から現在までどうしてたという話になり、
長くなりそうなので、会って話そうと言うことになった。
ここまでが、三年前の話。

黛は新宿で仕事をしており、向こうの方が仕事が終わるのが遅そうだったので新宿で会うことになった。
新宿三丁目の普通の居酒屋に入り、とりあえず乾杯する。
二人ともそれなりに大人になり、社会人になっていた。
黛は今営業だということで、ビールを頼んでいた。
正直、そういうイメージがなかったから少し驚いた。

久しぶりに会った黛は髪の色は黒いままだったが長くなっていた。
でも、それ以外は前と変わらないままだった。
笑うと目じりが下がり、柔らかい雰囲気は相変わらず人を惹きつ
ける。少し鼻にかかるような声も変わっていなかった。

酒の勢いも手伝い話が弾む。
黛は高校を卒業した後、スポーツ推薦でW大に入ったらしい。
高校時代も相変わらずそのスポーツの一線で活躍していて、
インターハイにも何度も出場していたんだと。
そして大学に入ってからも、それなりに活躍したらしいが、
今はそのスポーツとは無縁の会社に入り、現役も引退したらしい。

お互いの大学時代の話を一通りした後、この間の同窓会の話になった。
その時の参加メンバーについて話した時、ある男の名前に驚いた反応を示した。
話を聞いてみると元彼だったらしい。そう聞いて中学の時に黛が初めて付き合った相手
だったことを思い出した。当時何となく耳にして若干のショックを受けた。
しかし、随分前のことですっかり忘れていた。

さらに話を聞いてみると、何と高校を卒業してから二人は東京で会っていたらしい。
黛はW大に入学し、その元彼は東京の専門学校に入学した。
二人は中学の終わりから高校に入ってしばらく付き合ったが、互いに部活が忙しくなって
別れたそうだ。でも、元彼の方は黛をずっと好きだったらしく、同じタイミングで上京す
ることを知り、連絡を取ったとのことだった。

その後、二人は接近したらしいが、結局結ばれることはなかった。
その後黛には彼氏が
できた。その彼とずっと付き合うことになる。そう、俺が黛を奪った相手はそいつだった。

同窓会の話をした後、もっと小さい頃の話になった。
一番盛り上がったのは、二人は保育園から一緒なのにそこまで親密な話もせず、
中学の頃もほとんど話もしないまま終わってしまったのに、こうして地元から遠い東京で飲みながら話していることだった。

そんな話をしていると時間はあっという間に過ぎ、終電の時間になったので帰ることになった。俺と黛は新宿駅に向かい、西口改札付近で別れた。

その後、度々飲みに行くようになり、中学の同級生との交流も増えた。年末に地元に帰った時は二人で初詣に行き、三社参りもした。

黛は性格も昔と全然変わっておらず、人懐っこくて側にいると温かい気持ちになれた。
でも、再開した三年前の当時、俺も彼女がいたので好きになるということもなく、互いに単なる幼馴染として接しているという感覚でいた。

それから時が経ち、半年前の話になる。
黛は就職してからその彼氏と半同棲していた。家賃は彼氏持ちらしい。
詳しい事情は伏せるが、そういった事情のため、ケンカをしても中々別れることができないと話していた。
その結果、半ば惰性で付き合っていた二人の間に彼氏の浮気という問題が発生した。
これまでも、女性との関係について悩んでいたようだが、その我慢の限界ギリギリの一線を越えることが起きたのだ。

それは、彼氏が元カノと温泉旅行に行ったということだった。
彼女は25歳になっており、彼氏との結婚を真剣に考えていた。
しかし、相手は中々踏ん切れなかった。
でも、黛はその彼氏を信じて二人の結婚資金を必死に貯めていた。
家賃を出してもらっているので、それなりの金額をずっと貯めていたらしい。

ところが、そんな彼氏の裏切り。
しかもその元カノとは過去にも何度か旅行しているらしい。
らしい、と言えるのは、黛が彼氏から問いただしたからだ。
否定するならともかく肯定したのでまず間違いないだろう。

だが、話はこれでは終わらない。
なんとその彼氏と元カノには子どもがいて、その子どもも連れて旅行に行っていたのだ。
この情報は流石に彼氏は言わなかった。ところが、黛は共通の知人からその話を聞いた。

そんな話を昨年末に地元で飲んでる時に聞かされた。本人は平気そうに話していたが、だんだんと涙声になっていた。

俺の気持ちが恋心に変わっていったのはこの頃だった。
この頃の俺は彼女と別れて何人かの女性と遊んでいる頃で、正直彼女は必要ないと思っていた。
けど、黛のそんな姿を見てまず思ったことは、清算させることだと思った。

清算についてだが、この時二つの考えが浮かんだ。
一つ目は、彼氏を許させることだった。もちろん、彼氏にペナルティは課すが、彼氏とちゃんと話して二度とそのようなことをしないことを約束させる。
二つ目は、彼氏と分かれさせることだった。正直、俺はそんな彼氏と一緒にいても幸せになれっこないと思ったので、別れた方がいいと思った。
別に俺と付き合わなくてもいいが、とにかくその彼氏とは縁を切るべきだと思った。

だが、黛は許すことを選んだ。
俺もその時は真剣に色々と考え、仲のいい先輩や友達に相談してみた。
でも、俺にとって意外だったが、許す方がいいという人が大半だった。
それなりの年だし、結婚を真剣に考えられる相手なんてそうはいない。そういう相手と出会えたのであれば、その縁は大切にすべきだし、ここで恩を与えた方が後々いいという考えだった。

その考えについて、ほぼそのまま黛も俺に言った。
俺は自分の感情もあって別れた方がいいのではと話したが、黛はそれでも好きだからと彼氏を許した。

そう言われてしまえば、俺には黛を応援することしかできない。
何でも相談に乗るから、悩みを一人で抱え込むことだけはするなよ、応援してるから、と話して背中を押した。

その後、しばらくしてその後の状況を聞いた。
黛は彼氏と真剣に話しをし、彼氏の親とも話をしたらしい。
彼氏の親は彼氏の行動を知らなかったらしく、ひどく怒ったそうだ。
そして、彼氏の親からも、彼氏には二度とこのようなことはさせないようにすると約束してもらい、黛もしばらく様子を見ることにしたと言った。

この話をしているときの黛は笑顔だった。でも、目に力があった。
何と言うか、覚悟を決めた目だった。とても印象に残ったのを覚えている。

それからしばらくは幸せに生活していた。仕事も忙しくなり、遅く帰る日もあったが、料理を作って待っていたり、風呂を沸かしたりしていてくれたらしい。
そんな話を聞き、俺の中にあった黛への特別な感情はいつの間にか友達の感情に戻っていた。
あくまでも、仲のいい友達として接していた昔みたいに。

ところが1ヶ月前、彼氏の元カノが黛の家に乗り込んできた。
どうやら元カノは彼氏とよりを戻したかったらしい。
詳しい事情は分からないが、彼氏の親が元カノとの結婚を反対していたらしい。

そして元カノが乗り込んできた理由は、もちろん彼氏を取り戻すため話をつけにきたということ。
だが、卑怯にも子どもを連れてきていた。
そのため、黛は場所を変えようと水を向けた。
だが、元カノは頑なに拒み家から動かなかった。

黛は彼氏を連れて家を出て、外で話をした。
元カノとはもう会わないと約束したのではないのか。なぜ家を知っているのか。
私との約束はどうなったのか。
思いつくままに聞くがごめんと言うばかりだったらしい。

とりあえず夜も遅くなったので、元カノを強引に返し、その日は彼女は家に帰らなかった。

翌日から、元カノは毎日黛の家を訪れる。一人で来ることはなく、必ず子どもを連れて
きていた。彼氏も元カノに散々怒ったらしいが、それでも止めなかった。

さすがに我慢の限界に達した黛は警察に言うと彼氏に言った。しかし、彼氏はそれを
拒んだ。そこで黛は彼氏の親に電話した。すると、彼氏の親はすぐに警察に事情を話し
それ以降元カノは来なくなった。

しかし、翌日から別の人間が来るようになった。それは、子どもだった。
何度も連れてきていたため、子どもでも家は覚えていた。そして、毎日チャイムを鳴らし、パパはいつ帰ってくるのと聞いてきた。

これが壊れかけていた彼女の心を一気に全壊させた。

元カノとの話を聞いて以降、連絡をできるだけ取るようにしていたが、メールも電話も一向に反応がなかったため、俺は彼女の職場に向かった。
彼女は仕事には来ていたし、表向きは何事もなかったように見えた。
しかし、話を聞いているうちに彼女は涙を流し、抑揚のない話し方でそれでも何とか彼氏と元カノを引き離せないかと考えていた。

この瞬間、俺は黛はもうダメだと思った。今すぐにでも彼氏と引き離さないと、全てが壊れてしまう。

俺は黛に彼氏と別れろと言った。このまま付き合ってもいいことなんかない、それどころかお前が壊れてしまうと。
だが、黛はそれはできないと言った。黛の親にも紹介してるし、
結納の段取りを決め、結婚式場も何件か当りをつけているから、今更別れるわけにはいかないと。

俺は、それなら俺も手伝うから、とりあえず彼氏に合わせろと言った。黛では強く言えな
いことがあるだろうから俺が話すと伝えた。だが、黛は断った。これは私の問題で俺が
出る話ではないと。でも、俺もここで引けなかった。お前は大切な友達だ。その友達が
こんなに苦しんでいるのに見過ごすことはできない。

今考えれば、これは自分勝手な発言だったと思う。彼氏からしてみれば、突然知らない
男が来て攻め立てられたら確実に不快感を持つだろう。場合によっては逆効果になる。
でも、その時はそんなことは考えられず、とにかく黛を彼氏と別れさせるには直接会って
話をつけるしかないと思った。

黛を促し、彼氏に会いにいく。彼氏は実家にいるとのことなので、黛の家に呼び出して
もらった。

彼氏を待つ。その間、黛は無言だった。
俺は頭をフル回転させ、言葉の組み立てを考えた。この話のゴールは彼氏を見極めること、
その上で黛を彼氏から引き離すことだった。
もし、彼氏が真剣に黛のことを考えていても、一旦離すべきだと考えていた。だが、完全
に引き離すのか、様子見をすることにするのかを判断したかった。

彼氏が来た。入った途端に誰だよコイツと言うので、名前を名乗り黛の友達だと言った。
その後、黛が心を痛めているので元カノとの縁を切って欲しいと話す。
しかし、彼氏は、それは俺らの問題であなたには関係ない、また不法侵入だから警察呼ぶと脅してきた。
だが、ここではいそうですかと出て行くわけにはいかない。
何とか話を聞いてもらえないかと話す。
すると、とりあえず家を出て外に行くことになった。

近くの公園に行く。空が曇っていて少し寒かった。
俺は黛から聞いている話をし、彼氏に間違いないか確認した。彼氏はおおよそ間違いないと言った。
そこで私が再度、元カノとの関係を完全に清算し、縁を切って欲しいと頼んだ。
彼氏は元カノとは縁を切ると言ってくれた。

しかし、子どもの養育費は払わなければならないし、週に一度は子どもと会うことになっている。
そのため、完全に縁を切ることはできないと言ってきた。

向こうの言い分も少しは分かる。そりゃ子どもはかわいいし、子どもに罪はない。
しかし、それなら元カノと復縁すればいいのではと黛は言った。
なぜ、私との関係を維持しようとするのか?
好きだからという理由ならいらない。そんな当たり前の話ではなく、
ではなぜ好きなのに私を苦しめるのか?元カノとどちらが好きなのか?

その問いかけに対する彼氏の答えは残酷だった。
どちらも好きだと。
ただ、元カノとのことに関しては親が許してくれないから結婚できないと。

この瞬間、俺は完全に諦めた。黛は泣き崩れた。こいつにはもう何を話しても無駄だと
悟った。

だから、俺は黛を奪った。お前にはもう無理だ、こいつのことは俺が引き受けるから
お前は元カノと復縁できるように親を説得しろと。
彼氏はふざけるなと言った。俺はお前こそふざけるなと言った。お前なんかに黛を
幸せにすることなんてできない。元カノの二の舞どころか元カノ以上に悲惨な目に会う
ことは見えていると。

すると、彼氏は、でも俺は黛を愛しているし、黛も俺を愛してると言った。
それに対して黛は何も答えずただ、泣いていた。そこで俺はでたらめをでっち上げ、彼氏
にこう言った。お前が気づいてないだけで、実は黛は俺のことが好きになっていた。
だから、お前のことなんざもう愛してるわけないと。

当然、そんなはずあるかと彼氏は怒り狂った。だから、俺は黛にキスをした。
そして、黛の手を引き、その場を去った。

公園を去り、新宿行きの電車に乗った。黛はずっと泣いていた。
俺は新宿のビジネスホテルに黛を連れて行き、彼女に今日はそこに泊まるように言った。
そして、明日の朝迎えに来るからと言い、俺は家に帰った。

翌日、会社に休むことを伝え、ホテルに向かった。黛はまだチェックアウトしてなかった
のでホテルのロビーで待つことにした。
一時間ほど待つと、黛が現れた。そばに駆け寄るが、憔悴しきっていた。たぶん一睡も
できなかったのだろう。
ホテルをチェックアウトし、ファミレスに向かった。
そこで、今後についてどうするか聞いてみた。何も考えられないと答えが返ってくる。

とりあえず、何か口に入れないとこのままでは倒れてしまうと思い、スープを注文した。
黛に食べるように促すと、三口ほど食べた。すると少し和らいだ表情になり、少し
寝せて欲しいと言うので、寝せておいた。

三時間ほど経ち、黛は目覚めた。顔色もいくぶん良くなっているようだった。
改めて今後について聞いてみる。黛にも俺にも仕事があるため、このまま何もしない
わけにはいかなかった。

黛は、もう彼氏の家には戻らないつもりでいるみたいだが、そうも行かない。とりあえず、
家を探さなくてはいけないし、彼氏の家にあるいろいろなものを取りにいかなくてはいけない。

そこで、まずは彼氏の家から必要なものを取り返すことにした。おそらく今日は彼氏も
家で呆然としていることだろうと思い、翌日行くことにした。そのため、会社に翌日も
休むと伝えた。

黛はまだフラフラしていたので、休んだ方がいいと判断し、先ほどとは違うホテルを
探して泊まらせた。その間、俺は仲のいい女友達に頼み、服を何着か買ってきてもらった。

翌日、彼氏の家に向かった。幸い、彼氏はいなかったが部屋はめちゃくちゃに荒らされて
いた。
最低限のものを持ち出し、家を出た。俺は彼氏がここで来たらどうしようかと思っていた
が、取り越し苦労に終わってほっとした。

その後、ウィークリーマンションを探して契約し、この間ようやく新しい家が見つかった
と連絡が来た。皮肉にも彼氏との結婚用の貯金が役に立った。

元カノが近所に住んでるんだが…

自分語りがウザいのは承知してるが、長くなるかもしれない。

俺の実家の近所に小さな商店がある。そこの一人娘が「ユリ(仮名)」。
俺の2コ下。背の高い色白美人で、おとなしいというか暗い印象の子だった。
小さい時から顔は知ってたけど、幼馴染みってほど親しくもない。
俺は中高とも公立、彼女は私学の女子校に進んで接点が少なかったしな。

急接近したのは俺が地元の大学に進学し、彼女の店でバイトを始めてから。
ユリの両親はいかにも商売人って感じの気さくな人で、
うちの実家とも普通に近所付き合いしてたんだが、何かの機会に
俺がバイトを探してると言ったら「じゃあ、うちで働けば?」となった。
たぶん向こうも「手軽な労働力ゲット!」くらいの感覚だったんだろう。

週何回か働くうち、ユリとも普通に言葉を交わす間柄になる。
彼女は当時高校生だったが、両親に頼まれて時々勉強も見るようになった。
友達が少ないらしく、週末も遊びに行くことはほとんどないと言うから、
たまに映画とかコンサートに連れ出してたんだが、そこは健康な若者だ。
働き始めて半年もしないうちに、まあデキてしまったわけだ。

俺、高校時代に付き合ってた子はいたが、受験前に別れて当時はフリー。
ユリは俺が初彼氏だった。最初にいたした時はもちろん緊張したが、
慣れてしまえば雄と雌。週2?3回は俺の家かラブホで合体するようになる。
さすがにバイト先の店でエッチするのは気が引けたが、
向こうの親御さんが出掛けてる時に何度かした。若かったなー。

彼女は手脚の長いモデル体型。出る所は出てるし、なかなかスタイルは良かった。
おとなしい割にというか、いわゆるムッツリスケベだったんだろう。
外では手を繋いで歩くのも恥ずかしそうにするくせに、ベッドに入ると一変。
騎乗位でガンガン攻めてくるし、口に出したら俺が何も言わないのに全部飲んだ。

隠れて付き合ってたわけでもないんで、間もなく互いの親も知るところとなる。
最初は微妙な空気。バイトで働いてる分には向こうの両親とも良い関係だったし、
微妙な感じなのは家同士の付き合いが長くて気まずいからかな、とか思ってた。

ところが、ユリがエスカレーターで女子大に進学したくらいから雲行きが変わる。
どうやら彼女、卒業したら俺と結婚したいと親に打ち明けたらしい。

彼女の店は小さいがそこそこの老舗で、一人娘のユリは当然跡継ぎなんだな。
実はうちの実家も小さな会社を経営してて、俺は一人っ子。
名家でもないが本家なんで、実家には仏壇があるし、先祖代々の墓の世話もある。
「家」の理論じゃ一人っ子同士の結婚はハナから無理筋だったわけだ。

俺はと言えば当時は結婚なんて全く考えてなかったし、家の理論にも無頓着。
俺の親と向こうの親からそれぞれ呼ばれ、それまで見たことない深刻な表情で
「結婚できないってことは分かるよな?」と告げられ、事の重大さを知った。
世間知らず過ぎて恥ずかしいが、あの頃は本当にそんな認識だった。

ユリのことは好きだし、駆け落ちしてでも、と考えないわけじゃなかったが、
最終的に俺が就職して地元を離れるのを機に別れることにした。
俺も甘ちゃんだったし、全てを犠牲にする覚悟というか度胸がなかったんだな。
そこまで好きじゃなかったんだろ、と言われれば、悔しいけど返す言葉がない。

ユリは泣いて抵抗したし、俺の就職後、下宿先にも2回やって来た。
そのたび俺も身を引き裂かれる思いだったが、こればかりはどうしようもない。
最後は「新しい彼女ができた」ということにして、半ば無理やり諦めさせた。
まあ最後の夜、思い出に一晩中エッチしまくった俺も俗物だったと思う。

…というのがもう十数年前の話だ。つまり俺も今は30代のオッサン。
俺はその後、今の嫁と出会って結婚。子供2人に恵まれ、
郊外のアパートに家族4人で暮らす平々凡々なサラリーマン生活を送ってきた。

そんな俺が家族を連れ地元に戻ったのが去年のことだ。
もともといつかは家業を継げと言われてたんだが、親父が病気で倒れたんだ。
幸い大事には至らなかったが、もういい年だしそろそろ戻らないかと言われた。
俺も管理職の端くれになってたが、転身するなら早い方がいいと考えたわけだ。

実家の会社は自宅兼事務所だから、改装すれば6人でもそれほど狭くはない。
両親は孫と同居できるんで大喜び。舅姑と同居する嫁には気を使ったけどな。
町内会の用事とか近所付き合いも、半隠居の親父に代わって俺が引き継いだ。

地元を離れてる間も年1回は帰省してたが、十数年経つと近所も変わる。
うるさかった餓鬼がピチピチの女子大生になってたり、
回覧板を届けに行くといつも一人将棋してた爺さんが亡くなってたり。
中学時代、ひそかにズリネタにしてた近所の美人奥さんが
ブクブク太ったオバちゃんになってたのは少し悲しかった。
まあ俺も「○○クン? オジサンになっちゃったねー」と言われたけどな。

引っ越し後の挨拶回りで、気は進まなかったがユリの店にも顔を出した。
当たり前だが彼女も30代だ。女子大を出た後、地元でOLを何年かして退職。
見合い結婚して子供も生まれたと、うちの両親からは聞いてた。

ユリの両親は元気に店を切り盛りしてた。俺を見て複雑な表情をしながらも
「久しぶりだねー、またよろしく」と笑顔で応対するのも社会常識だよな。

なるべく早く引き揚げるつもりだったが、運悪く店の奥からユリが出てきた。
相変わらず背が高くて色白だが、若い頃より少し痩せたというかやつれた感じ。
美人なのは変わらないが、あまりいい年の取り方をしてないな、と思った。

マズいなと思いつつ、ここは腹を括って「ご無沙汰してます」と挨拶。
ユリが駆け寄って「いつ戻ってきたの?」と矢継ぎ早に質問を浴びせかける。
目がキラキラしてるのがちょっと怖い。隣にいた俺の嫁も面食らったようだ。

俺も向こうの両親も引きつった笑顔だったが、ユリは構わず話し続ける。
困ったなと思ってたら、奥から色白の太った男が顔を出して
少し怒ったような声で「ユリっ!」と呼び掛けた。旦那らしい。

こっちとしては渡りに船なんで、旦那に会釈して早々に会話を切り上げ。
男は俺を睨みつけ、無言のまま奥に戻った。出てくる時もそうだったが、
「のそっ」という形容がぴったりくる動きだったな。ともあれ一件落着。

…しかし、面倒なのはそれからだった。

うちの会社とユリの店、業種は違うが互いに「お客さん」ではある。
さらにタイミングの悪くというか、ユリの両親は町内会の会長で、うちも役員。
別に有力者ってわけじゃなくて、こういう仕事は勤め人より自営に回ってくる。

古い土地柄のせいか町内会ががっちり機能してるから、
役員になると盆踊りだ秋祭りだ旅行だ忘年会だと面倒な仕事がやたら多い。
そんなこんなで、本業を含め週何回かは互いに顔を出さなきゃならないわけだ。

それはまあ覚悟の上だったが、困ったことに俺が会長宅の店を訪れるたび、
あちらの両親を押しのけるようにユリが出てきて対応するようになった。
こっちとしては居心地の悪いことこの上ないんだが、
ユリは「打ち合わせ」と言っては近くの喫茶店に俺を連れ出したがる。

ユリが話す内容と言えば、ほとんどが旦那の愚痴。
老舗の若旦那なのに、仕事もせず部屋でパソコンをいじってばかりとか。
接客や得意客への挨拶回りどころか、他人とまともに会話もできないとか。
揚げ句、周りに人がいないと、旦那が「小さい」とか「早い」とか「下手」とか、
夜の夫婦生活の不平不満まで漏らす。それも満面の笑顔で。

ユリの旦那が近所付き合いを全くしないってのは、うちの両親から聞いてた。
客商売でそれじゃ大変だろうけど、かといって俺に何ができるわけでもない。
だいたいカウンセラーじゃないんだし、夫婦生活のことを愚痴られても困る。

そもそも、元彼に見せつけようと「今が幸せ」と強調するならともかく、
自分の結婚生活がいかに不幸か、嬉々として話す神経は理解しがたい。

確かに付き合ってた頃も、おとなしいときと明るいときで落差のある子だった。
結婚後…というか俺と別れてからはおとなしいだけの子に戻ってたらしいが、
向こうの両親は困ったように「○○君と会ったら、昔に戻ったみたい」と話す。

これだけ書くとメンヘラみたいだが、普段は全く「普通の奥さん」らしい。
俺と会うときだけ目がハートマークになるというか…。これはこれで怖いんだが。

よりを戻して愛人にすれば?と言う奴は、何も分かっちゃいない。
俺とユリが付き合ってたと知ってる昔の友達は、地元にいくらでもいる。
近所にも好奇の目を向ける奴はいるはずで、変なことすればほぼ確実にバレる。

うちの会社もユリの店も地元にどっぷり根を下ろして商売してるし、
暴走したらただの不倫じゃすまなくなるんだわ。

加えて俺の嫁は相当に嫉妬深い。基本的に気立てが良くて誠実。
家事も子育ても本当によくやるし、俺にはもったいないくらいの嫁だが、
別にモテるわけでもない俺の周囲にいる女性にやたら警戒感を示すんだな。

幸いというか結婚後、風俗も浮気も経験したことがない。
もちろん嫁を愛してるからだが、それに加えておかしなことをしたら
嫁が半狂乱じゃ済まなくなると予想されるからだったりする。情けないが。

最初にユリの店へ行った直後も、嫁は早速「あの女の人って?」と聞いてきた。
とりあえず「学生時代にバイトしてて…」と最低限の説明で切り抜けたが、
嫁の中で警戒レベル5段階のうち3か4に設定されたのは間違いない。

ユリが元カノだと、俺の嫁が知るのも時間の問題だろうな。
嫁と出会う前の話だし後ろめたくはないが、どうもやりにくくてたまらん。

ともあれ事務所に来られても対応に困るんで、向こうの店に用事があるときは
なるべくユリがいないのを見計らって俺の方から出向くようにした。
あちらの両親も俺が困ってるのは承知してるから、こっそり対応してくれるが、
ユリが戻ってきて俺を見つけるや「あとは私がやるから」となる。

最近はユリの旦那もこれに加わった。といっても俺の相手をするんじゃなく、
奥から文字通り「のそっ」と出てきて、少し離れた所で俺たちを観察するだけ。
俺としちゃ旦那に対応してもらった方がまだ気楽なんだが、言葉を発するでもなく
細い目から恨みのこもった視線をひたすら送り続ける。これはこれで気持ち悪い。

俺の前で目をキラキラ輝かせて話すユリ。引きつった表情のユリ両親。
離れた所で敵意剥き出しの視線を送り続けるユリ旦那。
その中で用事をこなすのは、俺にとってかなり精神力が要る。

ユリが「うちの人、プライドだけは高くて独占欲が強いのよね」と
言うところからすれば、旦那が俺たちの仲を疑ってるのは間違いない。
彼女は「○○さんが元彼だって知ったら、怒り狂うでしょうね♪」と笑うが、
もう知ってるんじゃないかという気もする。

こないだはユリの旦那が、うちの事務所近くの物陰から
ものすごい形相でじっとこっちをうかがってるのを目撃。
刺されることはないだろうけど、さすがにギョッとした。

ユリだって不倫したら大変なことになるのは分かってるはずだし、
そもそもその気がないから堂々と俺に好意を示すんだろう、とは思う。
実は夫婦ラブラブで旦那の嫉妬を煽って楽しんでるのか、とも思ったが、
それにしちゃ度が過ぎてる。形を変えて捨てられた復讐をしてるんだろうか。

何だかモテ男自慢みたいで叩かれそうだな。
俺だって凡人だから、ちょっと格好つけてみたい気持ちはもちろんある。

でも正直に告白すると、高校時代の初体験相手が人生初の彼女で、
ユリは2番目、今の嫁が3番目の彼女だ。ブサじゃないがイケメンでもない。
風俗は嫁と出会う前の女日照りの時代、ヘルスに1回行っただけだし、
それ以外の何やかんやを入れても女性経験は片手で収まる人生だった。

同年代の遊んでる奴らと比べたら、はるかに地味じゃないかな。
というか俺が女慣れしてたら、もっと上手に立ち回ってたと思う。

そういや前に務めてた会社で、俺の職場のトップ(女)とナンバー2(男)が
若い頃に恋仲だったと聞いたことがある。もちろん今はそれぞれ家庭持ちだ。
その時は「そんなの気にせず仕事するのがプロなのかねー」と思っただけだが、
いざ自分が似た立場になると、なかなか大変だと実感する。

嫁が警戒レベルを引き上げた以上、仮に俺がその気になったところで
ユリとよりを戻すのは不可能だろう。そもそもその気もないし。
だったら気にせず淡々と日常生活を送ればいいってのも、分かってるつもり。
後先考えず近場で調達したのが悪いと言われたら、ぐうの音も出ない。
それでも、この居心地の悪さは何とかならないかと思うわけだ。

全く同じじゃなくても、元カノや元彼の近くに居ざるを得ないとか、
連絡を取らなきゃならない人もいると思う。こっちが事務的に対応しても、
向こうがそうじゃなかったり、第三者から変な目で見られることもあるはず。
そんな人って、どう波風立てずにやり過ごしてるんだろう。聞かせてほしい。

以上、やっぱり長くなってごめん。

初めて他人のセクロスを真近で見た

AV観るのと違って気持ち悪いもんだな…

日曜、突然元カノに呼ばれて家に行ったんだ
すると元カノと知らん男がいた
元カノ「友達の○○くん」
男「ども」
俺「ども」
はじめは3人でトーク、ゲーム、その他して過ごしてた
それも飽きてきた頃、突然元カノが俺にキス
俺「」
元カノ「久しぶりだねー」
男は無言
そのまま迫られたんで、振りほどいて帰ろうとすると泣きそうな顔で「ごめん、謝るから帰らないで」
男を見ても無表情で何も言わず
とりあえず距離をとって寝たふりした

そのうちに2人がいちゃつき始める
男「怒っちゃったねー」
元カノ「っん…そりゃそうでしょ、もう止めよ…っあ」
腹立ってきたのでいいところで起きて邪魔したった
俺「ふあー…ごめん、寝てたわ」
元カノは少し挙動不審
男は寝たふりが分かっていたとみえてニヤニヤしてた、これにはカチンときたがスルー

すると俺が見てる前で男が元カノにキス、そのまま胸触ったり下触ったりし始める
俺はもう呆れて何も言わず何もせず、元カノは何故か少し嫌がる
元カノ「やだ、だめ、」
男「えー?なにー?」
ニヤニヤしながら指でわざと音立てる男
元カノの喘ぎ声を聴きながら俺は煙草を吸う
そのうちに男がジーパンとパンツ脱ぐ
きたねーもん見せんな、と思ったが俺よりでかくてちょっとショックだった

男は元カノの股を開こうとする
が、ここにきて元カノがかなり抵抗
元カノ「やだ、入れないで」
男「もうこんななんだけど?」
元カノ「知らない、やだ」
男「…」
元カノ「やだ、やだ」
嫌がる元カノを無視してもぞもぞ動く男
そのうちに腰を振り始める

元カノ「っん、あ、やだ、抜いて…っ」
男は無言で腰振る
時々激しくして音立てやがって本気でイラっときた、けど何より苛立ったのは
元カノ「んっ、ん、あ」
「嫌」と言わなくなった元カノにだ

どれくらい続いたかは覚えてない
けど吸い殻が結構な量になった頃

元カノ「お、俺くん…っ、あ」
俺「ん?」
元カノ「ティッシュ、とってっ…」
俺「は?」
元カノ「ティッシュ、そこ、そこにあるから…早く、ん」
苛々が最高潮だった俺は箱ごと投げた
喘ぎながらもティッシュを2、3枚取った元カノはそれを男に渡す
受け取った男は何をするでもなく腰を振り続けてたが、ティッシュを床に置くと勢いよく元カノから離れそのティッシュの上に出した

吐き気がした

行為が終わって男はトイレに行った
俺は腹が立ったので元カノを問い詰めた

俺「どういうこと?」
元カノ「○○くんを妬かせたいって話をしたら、目の前で違う男といちゃいちゃしたら妬くかもって言うから…」
俺「はあ?」
元カノ「ごめんなさい、けど私も俺くんに会いたかったし、その、俺くんとしたかったし…」
俺「」
元カノ「だって○○くんいつもああなんだもん、乱暴だし、生だし…」
俺「」

流石に呆れて帰った
事の顛末はこんな感じ

終わるまで帰らなかったのは、自分でも分からんが、滅多にない機会だ、なんて思いがあったのかもしれん
実際はやはり苛々して仕方なかったわけだが

こういうのNTRって言えるのか分からんが、好きなやついるの?

一度だけ連絡あったが無視してる
パンツの色は白だったな、ただし清楚な感じじゃなくてナイロン生地?のやつ

ちなみに分かってると思うけど元カノはメンヘラビッチ
メンヘラがいいな、なんて思ってる奴らは考えを改めたほうがいいぞ

俺とビッチとの思い出

高2の時の話だよ
今は高3で今日卒業式だった
ビッチとは高2の時に出会った

一応スペック

身長169センチ
体重58キロ
帰宅部
筋肉質

ビッチ
身長154センチ
体重48くらい
帰宅部
Bカップ
ロリ系だった

最初の印象はロリだなって思った
小さいし落ち着きないし小学生みたいだった

それから話し掛けられて仲良くなっていった
ビッチには彼氏がいて俺にも彼女がいた
ビッチは彼氏との付き合いに悩んでいて俺によく相談して来て
ビッチは毎日俺にメールや電話をしてきてクラスの皆からは俺とビッチが密かに付き合ってるって思われるほどだった

そんな関係が約1年以上続いた
DVが酷く別れたいと言っていたが決心がつかないとか言っていた
今思えばかなりの構ってちゃんだった

ビッチが彼氏と別れたのは3年になってからだ
それから俺たちの仲は急接近した
その時も俺には彼女がいた

彼女には悪いなとは思っていたがビッチに頼られているということが心地よく感じビッチとの関係が続いていた

そんなとき彼女との関係が悪くなってきた
彼女が浮気をしていたのだ

それを俺は知って別れることにした
浮気相手の所に乗り込み修羅場と化したがここはビッチ関係ないので割愛

彼女と別れることになったのが去年の7月の話だ

ビッチとの関係は中々長く続いた
ほとんど俺がビッチの相談を聞いているのが多かったが別れる直前は俺の話を聞いてくれ惚れてしまった
情緒不安定の所に優しくされるとヤバイと知った
彼女と別れてビッチとより仲は深くなった

ビッチのビッチ度はここから本領発揮してきた
はずかしながらビッチは俺のことが好きなんじゃないかと思っていた
そんな矢先ビッチが他の男とセフレ関係になったのだ
正直落胆した
しかしそれを受け止めてでも付き合いたいと思った
しかし告白する勇気など微塵もなくグダグダ時間だけが過ぎて行った

セフレの関係になったのには理由があるとか色々言われたがそんなことはどうでもよかった
それよりもこの子を幸せにしてあげたかった

セフレの男はクラスの人気者だが女癖が悪くすぐ浮気をしていた
そんな男にビッチは幸せに出来ないと勝手に思っていた
告白しようと本格的に思ったのはセフレがいると聞いたときである
恐らくだがビッチは構ってちゃんだからセフレを作ることで俺に嫉妬をさせ常に構わせようとさせたのだ

俺は一大決心でビッチを家へ誘った
ビッチは予想通りYesを出してくれた

俺は彼女で童貞は卒業していが経験人数は1人で心配もあった
なんせビッチの経験人数は俺の聞いてるだけで8人はいるからだ
フェラだけなどの人数も合わせると両手の指では足りないほどだ

それからビッチは家に来た
まずはマッサージをしてくれと言われたのでマッサージをした
召使いの様であった

俺の中では襲ってしまいたいと思った
正直ヤバかった

そんなときビッチが抱きついてきたのである
俺は混乱したが冷静を装って抱きしめ返した
ビッチは安心したのか激しかった呼吸が落ち着いて来て「襲わないの?」と言ってきた

俺は悩んだ
理性が欲望に勝利して断った
恋人でもないのにセックスはダメだといいその日は家まで送り帰した

その日の夜ビッチからメールが来た
明日俺の家に行っていい?

俺は良いと言ったが正直悩んだ
今日はなんとか耐えたが明日は耐えられないかもしれない
それなら明日告白しようと決心した

次の日ビッチは家に来た
告白しようと思ったがビビって言えなかったのが数十分続いた
人生で一度も告白した事がないから尚更だ
そんなときにビッチがまた抱きついて来た
もう告白する気が失せた

欲望が理性に勝利した
俺は襲った

キスをして愛撫をして
ビッチはかなり濡れやすく下着越しに触っても濡れてるのがわかった
本当にエロアニメみたいな感じで驚いた
感度もよく少し触るだけで体をよじらせ感じていた
胸は小さくBあるかないかだったが乳首が意外にもピンクで興奮した
俺は指を1本入れGスポットを刺激した
刺激して数分で潮を吹いた
AVほどではないがかなりの量でシーツはビショビショになった

ビッチは俺のを咥えた
俺のは大きい方らしく全然くわえられていなかった
ビッチなだけあってフェラは彼女よりも数段上手かった
俺もビッチも準備が整った
俺は正常位で入れようとしたらビッチが抱きついてきた
耳元で早くいれてと言い挿入した
もちろんゴムありだ
ゴムを使わない男は挨拶が出来ない男と同じとゴットから教わった
なにより性病が怖かった
ビッチの中は意外にもキツく奥まで簡単に届いた
体が小さいのもあったからであろう
激しく突いたり優しく突いたり緩急をつけ刺激した
ビッチは挿入でイッた事がないと前に相談されたがすぐにイッた
俺はかなりの遅漏だからそんな数分じゃ満足出来ずビッチに構わず続けた

イッた直後に刺激されるとすぐイッてしまうらしく何度も何度もイッた
ビッチは普段は幼いがこの時は女になっていた
普段見せない表情、喘ぎ声で俺は興奮してイッた
喘ぎ声と言うよりは叫び声に近かった

1Rが終わるとビッチはグッタリして動かなくなっていた
グッタリはしているが全身が痙攣していてその姿に興奮しまた勃起した

俺はゴムをつけ動かなくなったビッチに挿入した

ビッチは叫んだ
なんと言ってるかわからないほどに叫んでいた
子宮を刺激しGスポットを刺激し一旦抜く
すると潮が吹き出してきた
初めての経験で嬉しく感じた
そこからは俺は完全に理性が切れ獣の様に犯した

挿入して1時間ほど経った頃ビッチは失神してしまった
俺はそこで我に返りビッチから抜いた

ビッチは失神しながらも痙攣しまるで誘ってるかの様に腰を振っていた
俺は入れようと考えたが死んでしまうと思いそれは止めた

ビッチは30分くらいで目覚めた
流石のビッチもセックスでの失神は初めてらしく驚いていたが気持ち良くなってご満悦であった
俺はもう一度したいと頼んだが断られた
死ぬわと言われとりあえずは諦めたがフェラをしてくれた
最初にしてくれたフェラよりも激しかった
玉から舐め竿に少しずつ近づけ緩急をつけたりして舐めてきた
俺もされてるばかりは悪いと思い乳首を弄った

ビッチは俺のを咥えながら乳首でイッた
その姿に興奮し俺もイッた

その日はその後イチャイチャしながら寝てビッチの家まで送った

それからビッチとはセフレ関係になった
告白するタイミングを完全に失ってしまったからだ
ビッチは俺と関係を持って他のセフレとの関係を切った
嬉しかった
ビッチも俺の事を彼氏がいる時から好きだったというのをビッチの友達経由で聞いた
女に話すとすぐ広まるから話さないでおこうと学習した
相思相愛なのはお互いわかっていたがお互いに好きと言うのが恥ずかしくセフレ関係のままだった

ビッチはセックスが元から好きですぐに求めてきた
俺は性欲は強い方で体力もある方なのでなんとか期待に応えられたが元カレや他のセフレとは満足するまでできなかったらしい

そんなセフレ関係が続いてたある日ビッチから話があるとメールが来た

俺は内心告白かな?とワクワクしてた
違かった
もうこんな関係は止めたいとの事だった
俺は焦って告白をした
振られた
ビッチは俺を汚したくない、私は俺の弱味に漬け込んだ女だから俺には相応しくないと言われた
正直そんなことどうでもよかった
ビッチがどんな女であろうとそばにいてほしかった
そんなことを言ったが駄目だった
俺らはその日から距離が空くようになった
クラスの人にはビッチとセフレ関係などの事は言わなかった
ビッチに今までセフレがいた事がクラスに知れ渡っていたのでこれ以上ビッチの評判を下げたくなかった

ビッチと話す事もメールすることもバッタリ途絶えた
もしかしてビッチに彼氏が出来たのではないかと思ったが違かった
そんなことが2ヶ月ほど続きクラスの仲の良い女子から話を聞いた
俺がビッチを無理矢理襲い強引にセフレ関係を迫って断れずセフレになったと
俺は不思議とやはりかと思っていた

俺がレイプしたとのことはクラスの女子全員に知れ渡っていた
正直どうでもよかった
それを信じている人は少ないからだ
ビッチは虚言癖がある
これは俺が高2の時にすぐに気付いた
クラスの女子達も虚言癖の事は気付いてるようだった
ビッチはとにかく一人にされることを恐れていた
嫌なことがあるとすぐにリストカットをする
そしてそれをすぐに俺に報告をする
ビッチの中でリストカットをすることで人に構ってもらえるとなっていたのだ
リストカットも恐らくは女子達も知っていたのであろう
けれど俺は本当の事を言って誤解を解く気にはなれなかった
誤解を解くということはビッチを追い込んでしまうと考えたのだ
ビッチに幸せになってほしいと思う気持ちは変わっていなかった

俺は女友達にレイプみたいのしたよ本当に悪いと思っていると言った
キレられた
女友達にキレられるのは初めてだった
女友達は俺はそんなことする人じゃない。仮にそうだとしても理由があるはずだから説明して
と言ってきた
ちょっと嬉しかった
俺は本当の事を全て話した
女友達はやはりかと言っていた
俺は女友達にこの事は秘密にしておくよう言った
女友達はわかったと言ったが約束は守られなかった
すぐに女グループの中でそれが広まっていたのである
やはり女は口が軽いと思った

ビッチは女グループのなかで居場所を失った
俺は話しかけようと思ったが口の軽い女友達に止められた
俺は優し過ぎるから馬鹿を見る。もう関わらない方がいいとの事だった
腑に落ちないところはあったが俺は関わらない事にした

ビッチが居場所を失うとすぐに男グループの所に行くようになった
男達と猥談をして盛り上がってる姿を見るとなんだか悲しくなった
もう俺は必要ないのかと思いビッチのアドレスを消した

LINEの中にビッチの連絡先が入ってたのをずっと忘れていたところ昨日連絡が来た
ずっと謝ろうと思っていたごめん
俺にはたくさん支えられたのに酷い事をしたと来た
俺はもう気にしなくて良いよと送った
連絡が切れた

恐らくはビッチの中の罪悪感を卒業したから消したかったのだろう
これが俺とビッチの2年間の話です

では次は元カノとのプレイ編で

まずSMね
最初は俺がSMに興味あったんだよ
で、アイマスクとロープがあったから目隠しして手縛ってセックスしてみたんだよね
凄かった
元カノは調教かなりしたからいきやすいんだけど
目隠しと手縛りで更に感度が上がった
バックで突いてイキそうになったら止めてっていうのを20分くらい続ける
手縛られてるから抵抗できなくてひたすら腰を振っていこうとするけど絶対いかせない
するとヨダレだらだらになりながらいかせてと懇願してくる
でもいかせない
それからじっくり焦らしてからいかせる
焦らされた分一気にイクから頭ガクガクになりながらイッてる
次はいかせるのを止めない
5分くらい弱い部分を突き続ける
するとおかしいくらいイッて失神する

次はアナル
これも俺が興味湧いて始めたんだけど
最初はキツイから指も入らない
だから元カノに毎日お風呂で指いれて広げるようにと言った
毎日したらしく2週間ほどでだいぶほぐれてきた
最初はアナルは全く感じなかったのに毎日触ってたら感じるようになったらしくアナルだけでイクようになった
だいぶ広げるようになったからアナル用のローション買ってアナルセックスしてみた
アナルは前と違って根元が締め付けられるし全体的にキツイから動きにくい
けどゆっくり動かしてくと慣れてきてだいぶ動くようになる
入れたばかりは感じるポイントわからなかったけど暫く経つとわかるようになってきた
アナルだと子宮の裏側を刺激することができるらしく子宮を開発してたのでアナルでもすぐにいった

アナルセックスに慣れた頃に少し激し目で突いたことがあった
いつも通りイッたその日は少し様子がおかしかった
トイレに行きたかったのだ
その日はラブホでしてたので俺は構わず突いた
元カノは漏らさないよう我慢してたがイク度に少しずつオシッコが漏れてきた
俺は興奮しさらに激しく突いた
元カノは漏らしながらイッた

次は服従
俺は2次エロ画像見るのが好きなんだよね
で、そんな時ペットの様に女を扱ってる画像に出会った
衝撃が走ったよ
俺は次の日に首輪を買ってきた
もちろん鎖付き
元カノはかなりのM気があるので首輪したいと言ったら快くつけてくれた
首輪した姿は魅力的だが少し物足りなさがあった
おれはアイマスクもつけさせた
物足りなさが消えた
それから鎖を持ち犬の様に扱った
元カノはそのプレイが気にめしたらしく触ってもいないのに愛液が滴った
犬の様に伏せの状態にさせて俺は一気に奥まで突いた
それだけで元カノはイッた
犬の交尾の様にバックで犯し鎖を引っ張ったりしながら突いた
元カノは痙攣しながらバックの状態で倒れていった

でもスカトロ系は流石に俺もビッチも元カノも無理だったな
スカトロ系大丈夫な人ってどんな神経なんだろ

元カノと数年振りに


元カノと数年振りに
地元から車で少し走った所にできた複合ショッピングモールに行った。
出来てもう2年ぐらい経ってるらしいが、行く用事も無いので俺は初めてのご来店。
犬のトリミングをする為、母親に頼まれて車を出した。
待っている間、母親は食材を買いに、俺は用事も無いので店内をフラフラ。
平日だったけど割とお客もいて、時間潰しに本屋へ入った。
しばらくして本屋を出た時、目の前のベンチに見慣れた顔が座ってた。
座ってたのは4年ほど前に別れた元カノ。

思わず「よぉ!」と言いそうになったが、隣に男も座ってたのでグッと我慢。
数メートル前に立ってる俺に気が付いた元カノは、明らかに焦ってる表情をしてた。
「んん?」と探るような顔をしてみると、元カノは怪訝な顔をして顔を左右に振る。
あぁ?彼氏がいるから話し掛けるなって意味かな・・・と納得。
久し振りに会ったので懐かしかったが、俺は何も言わずにその場を後にした。
元カノ・・・ハルカは俺より1つ年下。
3年ちょっと付き合って、最後は俺がフラれた形になって別れた女。
「ケンイチとの将来は見えない」とか言われて、マジへこみしたのは忘れられないw
ハルカは今まで付き合ってきた女の中で、ダントツで美巨乳の持ち主だった。
しかもほぼ俺が初めての男だったから、好きなように仕込んだ女でもあった。
別れる前の1年ぐらいは、猿のようにヤリまくってた。
ハルカもセックスが好きになっていて、かなり積極的に成長してもいたし。
150cmぐらいの小柄で、顔はロリ系まっしぐら。
小倉優子をちょっとブサイクにした感じw

店内をプラプラしながら、思い出して携帯をチェック。
まだハルカの連絡先が入っていたけど、メアドは変更していると判断。
そこで電話番号からメールを送ってみる事にした。
「久し振りだな!一緒にいるのは彼氏か?」
とまぁ?素っ気ないメール。
番号も変わってる可能性大だったので、そんなには期待してなかった。
そしたらすぐに返事がきて、「ちょっと!勘弁してよ!」という。

そこからは俺が苛めるようなメールを送り、ハルカがちょいキレ気味になってた。
仕方が無いからハルカを探しに行くと、1人でポツンとベンチに座ってる。
「彼氏は?」とメールすると、俺をチラチラ見ながら「トイレ」と返事。
すぐさま隣に座ってニヤニヤすると、彼氏が戻ってくるから!と焦りまくり。
別に苛める理由もないし単なる暇潰しだったから、「今幸せか?」と聞いてみた。
「うん・・・」と下を向きながら答えてきたので、「それならイイんだ、惚れてた女が幸せなら俺も幸せだ」って言ってやったw
えっ?!みたいな表情するハルカの肩をポンポンと叩きながら、立ち上がってその場を後にしたカッコイイ俺ww
犬の所に戻る途中、ハルカから「ありがとう」ってメールが来た。

何を期待するわけでもなかった俺は、椅子に座ってトリミングが終わるのを待ってた。
そしたらそこにハルカが登場。
俺をチラっと見て、ハニカムような笑み。
ガラス越しに売っていた小犬達を、彼氏と2人でキャッキャ言いながら見てた。
フレアーなミニスカートだったから、前屈みになるとパンツが見えそう。
俺の好きだったニーソでそんな姿を見せられちゃ?ヤバい。

母親も来るからどっかいけよ・・・と願ったが、結局トリミングが終了した。
カットされて綺麗になった犬を連れて歩いていると、何を思ったのかハルカが「可愛い?ですねぇ??」と声を掛けてきやがった。
もちろん他人のフリで。
「あぁぁ・・どうも・・」と他人行儀な俺。
そこに運悪く母親が登場しちゃって、知らない母親はハルカと普通に喋り出してた。
時々俺を見てニコッとするハルカ。
複雑な思いのまま「もう帰るよ」と母親をハルカから引き離した。

帰りの運転中ハルカからメールが来て、犬の話題から母親の話題をメールされた。
そのまま短いメールを夜もしていて、新しいメアドを教えられてその日は終了した。

それから数日間、ハルカは普通にメールを送ってきてた。
彼氏には内緒とか言って、朝から晩までメールしてくる。
終いには「今度ご飯行こうよ!」とか言ってくる始末。
久し振りに会った瞬間は敵意剥き出しだったくせに、なんでそこまで変わるのか不思議。
付き合ってた当時によく行ってた居酒屋に行こうかと誘った。
ハルカも喜んで「行く行く!」と言い出し、「明日は?」となって次の日に会う事に。

仕事帰りに昔のように待ち合わせした。
ハルカは仕事用の少しカッチリした服装で登場。
これがまた昔と同じくちょっとエロい。
タイトスカートでパッツンパッツンになったケツを見てると、無性に触りたくなる。
シャツのボタンはしっかり谷間が見えない所で止まっていたが・・・。

昔の戻った様な気分になって、好きだった料理をアレコレと注文。
ハルカも楽しげに昔話をしながら飲み始めてた。
1時間半ほど飲んだ頃には互いにホロ酔い状態に。
そこで初めてハルカに「あの時はゴメンね」と言われた。
そしてこの前見た彼氏と、来年結婚する予定だと聞かされた。
少し悔しいというか妙な気持ちになったが、祝杯をあげてやる事にした。
それから1時間ぐらい飲んだ後、店を出て駅までの道をフラフラ歩いた。

俺は気を使って一定の距離を保っていたが、ハルカは遠慮なく腕にガンガン当たってくる。
「でさぁ?」と話に夢中になると、オッパイが腕にムニッと当たったり。
気が付けば俺は道の端っこを歩いてた。
ずっと喋ってて喋り足りなそうだったから、駅前のカラオケへと誘った。
酔い醒ましとお喋りの為にって。
まだ終電まで3時間以上あったしね。

酒を飲みながら数曲歌った後、ハルカはまた喋り出した。
しばらくしてトイレに立ったハルカは、戻ってくるとなぜか俺の隣に着席。
座った直後に「それでさぁ?」と普通に喋り出す。
まぁ?悪い気はしないので俺はそのまま聞いていると、喋りながら腕や太ももを触ってくる。
太ももに手を置いて喋るもんだから「勃起するからヤメなさい」と言ってやった。
そしたら「えぇ?ホントにぃ??w」とイタズラっ娘のような顔をしてくる。
「だってここ1年以上ヤッてないしさ」と言ってやると、なぜか楽しそうな顔をする。

「じゃ?これはぁ??w」とふざけながら腕にオッパイを押し付けてきた。
「おいおい・・・いい加減にしないと揉みまくるぞ?」
「キャーッ!犯されるぅぅ??www」
「そういうの好きなくせにw」
「ダメェーやめてぇぇ??ww」

ノリというかなんというか、右手でガシッと巨乳を鷲掴み。
それでもハルカは逃げる素振りもなく、笑いながらキャーキャー言ってた。
久し振りに揉む柔らかい感触に興奮し始めた俺は、アゴに手をやって激しくキスをした。
初めこそ「んぅぅー!」と顔を左右に振ってふざけていたが、舌を入れるとソッコーで首に手を回してきて舌をベロンベロン絡めてきた。
もうそうなると止まりません。

「ハルカこういうの好きだったよなw」
「もぉ?恥ずかしいでしょ?w」

シャツのボタンを外してダイレクトに胸を揉み、互いに舌を出して先っちょでチロチロと舐め合うキスを楽しんだ。
付き合ってた時からそういうキスを好んでしてたからw
ブラのカップの部分をズリ下げ、久し振りに見る美巨乳にしゃぶりついた。
相変わらず乳首が弱いハルカは、舐めまくる俺の頭を抱き締めてた。
乳首を甘噛みしたりしていると、ハルカの手が俺の股間へとのびてくる。
勃起したチンコを服の上から揉んだりシコシコしたり。
「もう・・すっごい硬くなってるぞw」
「だから久し振りだからって言ってるだろw」

ドアから見えない様な角度に座らせ、ハルカの両乳を露出させた。
思う存分揉みまくりながら乳首にしゃぶりつき、パンストの上からアソコもサワサワ。
「お前濡れまくりww」
「だってぇぇ・・・w」
ハルカはパンストを穿いていたが、それにまで染みてくるほど濡れてた。
昔から濡れは良い方だったけど、ここまで濡れてるのは記憶に無い。
少し強めにクリトリスを指先で押し込み、軽く小刻みに震わせてやった。

昔と変わらずハルカは俺に抱き付いてきて、積極的に舌を俺の口の中に入れてくる。
歯茎やベロをこれでもかっていうほど舐め回してくるんです、昔から。
手の平でアソコ全体を圧迫すると、腰をグイグイ動かすほどのエロ女。
乳首を少し強めに摘まむと、いきなり体を高速で痙攣させて、いきなりの絶頂w
「あぁ?お前もうイッちゃったの?w」
「ハァハァハァ・・・うん・・・w」
「早漏過ぎじゃね?w」
「だって・・・ww」

いきなり恥ずかしくなったのか、俺の顔をまともに見てこない。
そしたら急に倒れ込んできて、服の上からチンコに噛り付いてきやがったw
「いてぇーってば!w」
「あはは、硬い硬いw」
そう言ってジッパーを降ろし、あっという間にチンコを引っ張り出された。
そのチンコにいきなり鼻を近付け、クンクンとニオイを嗅ぎ出すから恥ずかし過ぎるw
「シャワー浴びて無いから臭いぞww」
「だねw懐かしいニオイがするwww」

ハルカは洗って無くて臭いチンコを、躊躇する事無く丁寧に舐め始めた。
久し振り過ぎるフェラに身悶えた俺を、ハルカは楽しそうに見ながら舐めてた。
昔仕込んだだけあって、俺の好きな舐め方を今でもしてくれる。
溜め込んでた俺は数分でイキそうな感覚に襲われた。
コレはヤバいぞ・・・と思い、フェラを中断させる理由を考えた。
ハルカは昔から「イキそうだからヤメろよ」っていうと、余計に激しくしゃぶってくる。
分かっていたので「あっ!やべぇっ!見てる!」と演技。
誰かが廊下から中を覗いてる!って感じで、わざと慌ててチンコを隠した。
これにはハルカも慌てて、シャツで胸を隠しながら前屈みに。

「見られちゃうから出ようかw」
「そうだねw」

カラオケを出て手を繋ぐと、ギュッと握り返してきた。
だから無言のままホテル街へ向かい、当たり前のようにラブホへ直行した。
エレベーターの中からハルカは触ってきてて、部屋の中に入るなり激しいベロチュー。
そのまま互いの体をワシャワシャと弄り合いながらベッドへ。
「だめぇん」「やだぁん」「いやぁん」と口だけは一応の否定。
でも俺の上に跨ってきて、それはもう狂ったように唇を求めてきてました。
ハルカに脱がされて俺だけ全裸になり、寝かされての全身舐め舐めw
以前にも増してエロさが格段に成長したかのように思えた。

唾液たっぷりのフェラは頭をねじる様に動かし、同時にねじる手コキまで加えてくる。
これにはさすがに危機感をおぼえたので、今度は俺が!と体勢を入れ替えた。
「汚いからダメェーっ!」と力強く拒否されたが、思いっ切りクンニしてやった。
嫌がってたくせに途中から喘ぎまくりに変わり、濡れ方もハンパじゃ無かった。
とりあえずハルカが1番好きだった攻め方をしてやると、俺の頭を掴んできて「ダメっ!ダメっ!イッちゃうからダメっ!」とか。
ダメとか言いつつ頭をアソコに押し付けるようにするんだからねぇ。

呆気無く1回目の絶頂。
肩でゼーゼーと息するハルカを残して、俺は風呂場へ行ってお湯を溜めた。
戻って添い寝すると、上に体を半分乗せてきてのディープキス。
まだ全然満足してないっぽい姿は昔通り。
乳首をクリクリしながら太ももをアソコに押し当て、ねっとりとしたキスを楽しんだ。
もちろんハルカの手はチンコをしっかり握ってシコシコと動かしてた。

20分ぐらいそんなイチャイチャを楽しんだ後、2人で仲良く風呂場へ向かった。
互いの体を擦り付け合いながら泡だらけになり、隅々まで体を洗いあった。
俺のアナルを懐かしいとかいって指で綺麗に洗ってくる。
だから勃起はおさまる事も無く、終始立ちっぱなしだった。
ハルカのアナルを洗ってやってる最中、よくやった「間違えて入っちゃった」遊びもし、相変わらずアナルでも感じてる姿に興奮する。

湯船に浸かってからもずっとキスをしたりフェラされたり。
ふと思い出して時計を見ると、もう終電まで1時間ちょい。
これはまずいと判断して、急いでベッドへ向かった。

いきなりシックスナインで互いのアソコを舐め合って、「もう入れて」とのオネダリにゴムをつけて挿入。
久し振りの挿入で興奮したが、それ以上に俺のチンコでヨガリまくってるハルカに興奮した。
「オチンチン気持ち良いの」「おっきいオチンチン大好き」「オマンコに入ってる」「硬いオチンチンがオマンコに入ってるの」と淫語言いまくり。
彼氏がいる元カノのそんな姿に、我を忘れて腰を振った。

このままだったら終電に間に合うな・・・ハルカが騎乗位で腰を振ってる最中にそんな事を考えていると、突然ハルカの携帯が鳴り響いた。
一瞬で我に返ったハルカは、急いで携帯を見て「彼氏だ!」という。
「絶対シーッだからね?」そういった直後に「もしもし?」と電話に出てた。
「えっ?今?まだ外だよ、うん、飲んでる、えっ?うん、分かったぁ?、はぁ?い」
そんな感じで電話を切るハルカ。
「どうした?」
「後でまた電話しなきゃ・・・」
「じゃ帰るか?終電にまだ間に合うぞ?」
「うん・・・どうしようかな・・・」
「帰る前にとりあえずまた入れさせろよw」
「ちょっとぉ?w」

嘘臭い嫌がる素振りをしながら、簡単に股を開くハルカに正常位で挿入。
少しフニャチンになってたチンコがガチガチに硬くなると、またハルカはヨガリまくってた。
「どうする?終電に乗る?」
「うんっ・・だめ・・帰りたくない・・」
「じゃ泊まるか?」
「うん、泊まりたい」
「泊まってどうする?」
「たくさんエッチしたい」
「彼氏のじゃない俺のチンコで?」
「うん、硬くておっきいこのオチンチンで」

結局休憩の時間帯で入ったから、そのホテルは出て違うホテルに泊まる事にした。
痛い出費になるな?と思ったが、もうヤリたくて仕方が無かった。
何度か一緒に入った事のあるホテルの中で、携帯の電波が良いホテルに決めた。
部屋に入るなりまたエロモード炸裂のハルカにしゃぶらせ、前戯もせぬまま正常位で挿入。
「オモチャ使うか?」自販機でオモチャが売っているのを見て聞いてみると、嬉しそうな顔で「うん!」なんて言いやがった。
リクエスト通りローターを購入し、挿入は中断してオモチャ遊びを開始。
まぁ昔からローターとか大好きなのを知ってたし、どう使えばイイかも知ってる。
イッちゃいそう!と言われると中断し、オネダリさせてまた再開する。
何度も何度も繰り返すと、ハルカは狂ったように淫乱なメス豚になるのは昔のままだった。

そんな楽しい時間をまた携帯の音が邪魔をしてきた。
「あっ!彼氏だ!喋っちゃダメだからね」
ハルカは全裸でベッドの上にチョコンと座り、彼氏とケラケラ笑いながら電話し始めた。
初めのうちはビールを飲みながら煙草を吸ってその姿を眺めていたが、どうにもイタズラしたくて仕方が無くなってきた。
口元で「シーッ」としながら近付き、足を開かせててみる。
「ダメダメ!」と顔を小刻みに振って拒絶してくるハルカ。
でも顔はやっぱりエロ顔になってた。

スイッチを入れ無いローターでアソコを軽く擦り、そのまま膣の中へツゥルンと挿入。
ゆっくりスイッチを入れて行くと、ハルカは眉間にシワを寄せながら感じ始めた。
一気にスイッチを強にする。
焦って引き抜いちゃうかなと思いきや、やっぱりそこは変態女です。
足をガバッと広げて腰を突き上げ、口に手を当てて快楽に浸ってやがったw

ベッドから降りて椅子に座り、煙草に火を付けて眺めてた。
ハルカは俺に向かって足を大きく広げて、腰をクネクネくねらせながら感じまくってた。
時々ビクッ!ビクッ!と腰をヒクつかせる姿は、どんなAVよりも卑猥だった。
気が付くと勝手に自分で乳首を触り始めてて、彼氏と電話しながらオナニーを開始。
しかも目線は俺の方を向いていて、俺を見ながらオナニーしてるんです。
これにはもう脳汁が噴き出るかと思うほど興奮しました。

ローターを引き抜き、ガチガチに勃起したチンコを生のまま挿入してやった。
激しく腰を振ったら声が出ちゃうので、ゆっくりと出し入れを続けた。
彼氏には怪しまれてるようで、「何もしてないよ?」「ちょっと腹筋してるの」とか苦しい言い訳をしてた。
俺を卑猥な目で見つめてくる元カノは、やっぱりとてつもなくド変態な女でした。

10分少々で電話を切ると、直後から俺にキスを求めてきてた。
そのまま正常位にもかかわらず、俺の腰に足を巻き付け、勝手に腰を振ってくる。
ガッチリと抱き付かれていたので、そのまま起き上って座位へ。
グリングリンとローリングしたり、前後左右に擦りつけてきたりする。
最後は押し倒されて騎乗位で腰を打ち付けてきてた。
目の前で揺れる巨乳を揉んだり舐めたりしていると、ハルカは勝手に絶頂をむかえてた。

泊まるから・・・と思った俺は、バックで腰を振りまくって射精する方向へ。
「精子飲めよ!俺の精子飲めよ!」
「飲みたい!精子お口にちょうだい!」
とまぁ?そんな類の会話をしましてねw
バックで突きまくってイキそうになった直後に引き抜き、そのまま咥えられて口内射精。
ハルカはグングン吸い付いてきて、精液をこぼす事無く飲み干してた。
飲み終えた後も執拗にチンコを舐め回していたので、最後は強引に中断させたほど。

ひとまずスッキリとした俺達は、腕枕しながら添い寝してた。
ここでやっぱり聞いてみたくなった疑問を投げかけてみた。
「彼氏じゃ満足してないのか?」
ハルカは体半分を体に乗せてきて、彼氏との事を話してきた。
簡単に要約すると、彼氏は優しいセックスしかしてくれないんだって。
元々優しい男らしく、セックス中も嫌がる事は絶対にしてこない。
思わず嫌じゃないのに「いやっ」とか言っちゃうと、「あっ、ゴメンね」と言ってマジに受け取っちゃうらしい。
ハルカの大好きなフェラをしても、数分で「疲れたでしょ?」と言ってくる。
一回もゴム無しで挿入してきた事もなく、いつもドノーマルで単調なセックスらしい。

「彼氏の事は大好きで別れたくない、でもその代わり欲求不満になる」
セックス大好きの変態女だと彼氏は知らないんだろうな。
だから実は俺のとのセックスを思い出しては、夜な夜なオナニーばかりしてたんだって。

それからショッキングな話も聞かされた。
今付き合ってる彼氏とは、俺と別れる前から付き合い始めてたって話w
もう俺とは別れようと思っていたらしく、告白されてOKしてたんだとさ。
だから最後の方は俺と彼氏と2人とセックスしてたという。
この話にはかなりショックを受けたが、俺も何度か浮気してたからなぁww

そんな話をしながらまったり過ごし、一緒にまたお風呂に入ってイチャイチャした。
ベッドに戻ってからは「昔みたいにマッサージしてあげる」と言われ、うつ伏せに寝てマッサージをしてもらった。
でも途中から玉袋とか触り始め、最終的にはケツを左右に開いて、顔を突っ込んでのアナル舐めまでしてくる変態女w
そして全裸でオッパイを背中に押し付けるようにしながら乗ってきて、耳元で「ねぇ・・・激しく犯して」なんて言ってくるんだから最高ですww

「生でオチンチン下さい」とオネダリさせて、2回戦目も生挿入でした。
たっぷりフェラもさせたし、俺もクンニしてやったりで、あっという間に朝の4時過ぎ。
ハルカは4回もイッちゃってて、ラストスパートで腰を激しく振ってる時は、「またセックスして下さい」「肉便器にして下さい」「またオチンチン入れて下さい」とアホみたいな事を懇願しまくってた。
まぁ相変わらず最後は口内射精をして、精液は全部飲ませましたけどねw

あれからまだハルカには会ってませんが、来週会うかもしれません。
「例の企画はどうなりましたか?」というメールにはビックリしたが、彼氏に携帯を見られたりした時の保険だとスグに気が付いた。
「そうですね、来週の木曜なら早いかもしれません」と返信しておいた。
もう彼氏と結婚するとか言ってるので、好き勝手ヤラせてもらう予定です。
なんなら中出しとかもしちゃいたい気分w
彼氏のじゃなくて俺の子供を孕ませたりしてねwww

超絶美人なエロ彼女にSEXテクを仕込まれた

大学時代の話

涼子にあったのは合コン
別大学の友人に数あわせでいったらという偶然に近い出逢いだったんだ
あっちも似たような状況
というよりキャンセル友人の穴埋め要員だから9人(5×5だった)
全員と初対面で居心地悪そうだったんだ
けっこうレベル高いメンバーだったんだけど、その中でも涼子は際立っていたと思う
マジでこんな人いるんだ?って思ったよ

男どもは当然涼子に集中したけど
反応鈍いし女の子の中でも浮いてたんで徐々に分散していったんだ
オレも誘った友人はオレ置いて物色中でさ、そもそもフツメン

いや、どう好意的にみてもフツメンで喋り下手のオレに話しかける女はいなかったよ
時間が経つにつれ、そもそもオレいらないんじゃ?って思い始めてたんだ
「真司さん(オレ)って○○大学じゃないですか?」(自己紹介は大学生)
そんなオレに「シーザーサラダいる?」以外で話しかけた女がいた!

涼子だった…

「そ…そうだよ」かなり冷静に言ったと思うけど上ずってたと思う
「わぁ、やっぱり!いっしょだ!どこかでみた顔だと思ってたんです」
この時の笑顔で、もうオレはヤラれてたよ
そして、こんな美人に気付かないのは不覚!!!って思ったね

男どもの殺気を感じながらオレは涼子と盛り上がった
信じられないことにメアドも交換出来てオレは浮かれたね

でも、結局その日はそのまま何もなく・・・・・・ってのはなく、帰りかけた涼子を追ったんだ
その時は、これ逃すとマジで後悔すると思ったんだよ
「涼子さん!」って呼ばれて振り向いた涼子はドラマのワンシーンみたいだったよ
「付き合って下さい」ってダイレクトに言ったよ

アッサリ拒否られたよ

だからもう一回言ったんだ

やっぱり拒否られたよ

でも明日デートしてくれる約束もらえたんだよ
嬉しくてさ、ほとんど眠れなかったよ

次の日、太陽光で見る涼子はさらに輝いていて、オレはマジ五センチくらい浮いてたと思う
デートはプラネタリウムに行ったよ
手に触ろうか考えてるうちにウトウトして…寝たwww
気付かれてないと思ってたら食事の時「寝てたね!」って笑って突っ込まれたw
その笑顔がオレに向けられてる事が信じられなかった

デートの帰りに、また告白した
そしたら…OKだった…

そのままオレの部屋に二人で帰ったよ
帰り道は緊張した、別に騙されてもいいくらいの女だったんで、
やっぱり止めたって言われないかが心配だったよ

プラネタリウムでは寝てたんで、初至近距離イイ香りにほわんってなったよ
デートから部屋までの会話の記憶はほとんど無い
部屋は綺麗だったかとか?
エロDVDは隠して置いたか?
コンドームはあったか?やエッチまでの流れが頭ん中グルグル回ってたよ
だからあっという間に部屋についた

部屋に入れて冷蔵庫からペットボトルのお茶を出して座った
オレは涼子の座ったテーブルの側面に座ったんだけど、涼子がオレの真横に座って来た
そのまま見つめ合ってキスした
涼子は目をつぶっていたけど、一瞬でも涼子の顔を見たかったオレは目を開けていた

肩に手をまわそうか躊躇していたら涼子から抱きついてきた
花の香りがいっそう濃くなって、でも舌で涼子の舌を味わいたくて、
涼子の肩抱きたくていろいろ考えた結果…オッパイ触ったwww
巨乳だった…涼子は170近く着やせするタイプとはいえ、全く気が付かなかったよ
というよりは今まで顔しか見てなかったよw

「まって!」涼子か言う、ヤバイ!焦りすぎたか?
「シャワー浴びようか?」おどけながら涼子

…マジでかわいい

まずはオレが入る入念に身体を洗う
涼子が中々来ない…まさか帰った?
そんな不安な気持ちになった時、涼子が入って来た

その身体に見とれたよ
長い髪を纏めたから見えるうなじ
全体的には細いのに、大きく、そして触った者だけがわかるマシュマロのような
張りと弾力をもったオッパイ
それなのに折れそうなくらい細いウエスト
丸いオシリ、見てるだけで射精したくなるカラダだったよ
そしてアソコに毛が……無かった
オレはマジでイッたかと思うくらい興奮した
でもこの頃とその直後が一番良かった気がするよ

長湯気味だったのと興奮し過ぎたんでオレは先に上がった
オレは彼女は三人いたけど経験は一人、回数三回とほぼ童貞だったんだ
だから涼子の残像と綺麗にたたんである白いレースの下着見て抜きそうになったよ
抜かなくてよかったんだけどね

涼子が風呂から出てきて、ついにセックス…
まず軽いキス、次に舌を絡める…唾液さえ甘い感じがした
キスしながら全身を愛撫、オッパイと乳首をさわる
キスをやめ乳首を口に含み舌で転がす、左手はオッパイ、右手をアソコにもっていく
「いい…」と涼子
少し自信が沸く、でも「ちょっと」って涼子が言ったんだ
何かな?痛かったかなって思ったね
でも違ってて、涼子が攻めるってことだったんだ

涼子はオレを仰向けにすると、オレの乳首を舌で丁寧になめる
元カノはしてくれなかったし
風俗の経験もなかったんで男の乳首がこんなに感じるなんて思わなかったよ
恥ずかしかったけど声をだしたよ
そしたら更に快感がきたんだよ

涼子がオレのチンコに触れたんだ、でも先っぽをかすかに触るだけでさ、もどかしい
ガッツリ触って欲しくて腰を浮かせるんだけど、手を引いて触ってくれない…
本当に頭ん中パニックであうあうってなったよ
そしたら涼子は我慢汁をすくってチンコの頭にヌリヌリし始めたんだ
超キモチイイんだけどコレじゃイケない

ついに「イきたい」って言ってしまったよ
そしたらさ「これから頑張ってくれる?」だってさ
意味はわからなかったけどイきたいから「うん」って言ったよ


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