萌え体験談

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元カレ

私、こんなSEX初めて!

私♂54N子♀28。

夫婦生活も30年近くになると夜の営みもほとんど無く、かと言って投稿している人々のように、セフレを作る勇気やゆとりも無く、欲求不満を抱える日々でしたが、ついに不満を解消する日がやってきました。

3年前まで住んでいた場所に近い支店へ、3日間の出張へ行った時の事、

一日目の仕事を終えて、宿泊する駅前のホテルのレストランで3年前まで高校生の娘の家庭教師をしていたN子とバッタリ出会いました。

彼女は沖縄出身で小柄でかわいい感じで、娘の友達という感覚で家族同様のお付き合いでした。

「お久しぶりです、A美ちゃんお元気ですか?」

「あ、元気に大学に行ってますよ。その節はお世話になりました。あなたの方はどうですか?カレとはうまく行ってますか?」
というと彼女の表情が曇ったので「しまった!」と思いました。

でも「カレとは別れました」とサッパリしていました。
「あ、そう」と言いながらも気まずい雰囲気だったので、一杯おごる形になりました。

数杯飲んでほろ酔い気分になった頃、突然小さな声で

「私、SEXが下手なんです。それでカレを喜ばせられなくて・・・」

「えっ・・・そうなの・・・」

「フェラは上手いって言われるんですけど、そのあとが・・・あまり感じなくて・・・

結局いつも演技して一緒にフィニッシュしたふりをしてたんです。

・・・でもやっぱり、カレも不満になってきたみたいで・・・別れたんです。」と言うんです。

何と答えたら良いのか考えていたら、「あの・・・教えてもらえませんか?・・・イクっていう感覚を」「へっ!」と思うと同時に「やった!

こんな若い子と・・・ヤレる!」という嬉しさを隠しながら「こんなオジサンで良かったら、教えてあげるよ」と心はワクワクしながら冷静に答えました。

「わたしちょうど安全日なんです」と言うので早速、彼女も同じホテルにチェックインし、私は自分の部屋で待つことにしました。

いつも出張の時には、セミダブルの部屋にするので、この時はまさにラッキーでした。

待つ間に、こんな時もいつかは来ると準備していた「巨人倍増」を飲み、

先にシャワーを浴び、彼女のビールに「KKK超強力催情水」を入れ、数分後、彼女が来たので、まずはビールで再会の乾杯。
シャワーを促し、出てきたところで、様子を見ることにしました。

彼女はバスタオル姿で現れ、ベッドにいる私の横に座ったので、そっと抱き寄せキスをしながら小さいながらも形の良い胸にタッチすると「ああっ」と声を出し、体をよじるようにするので、もっと強く抱きしめながら、下腹部へ手を這わせると、もう蜜が滴っている状態でした。

「いつもこんな感じなの?」と聞くと「いつもは違うの。今日は何か変な感じ?」と小さな声で言います。

「じゃあいつものようにフェラからしてごらん」と言うと、身をかがめて、わたしのトランクスを下げ、ムスコを見て触るなり、

「え?っ!元カレのより大きくてカタ?イ!」と驚きの声と共にフェラを始めました。

彼女自身が言ってた通り、舌の使い方は上手で、普通だったらここで昇天という感じでしたが、当然ながら「巨人倍増」は、大きさ、硬さ、持続力は最高なので、まだまだ。

そこで彼女のバスタオルを剥がし、ベッドへ寝かし、今度は私がクンニを始めると、もうアソコは大洪水状態で、しかも彼女はピクピクと小刻みに痙攣しているようで

「あっ、あっ、ああ?っ」と声をあげているので、ちょっと止めて「元カレにクンニしてもらったことないの?」と聞くと「無いです」と。

何と可哀そうな子。

「じゃあ、N子がSEX下手じゃなくて、元カレが下手だっただけだよ」と言って続きを始めました。

念のためシーツの上に敷いていたバスタオルに大きなシミができるほど、すでに濡れ濡れになっているN子のアソコに我が息子をゆっくりと挿入すると、

ズブズブと包み込まれるように入って行き、少し入るたびに「ああ?っ、うう?っ」という声が漏れ、奥まで当たると「すっ、すご?く大きい?。かた?い。いい?っ」と。

ゆっくりゆっくりピストンを繰り返すたびに、声がだんだん大きくなってきたので、ピストンしながらディープキスで声を抑え、徐々にピストンのスピードを上げて行くと、ビクッと体をのけぞらせアソコがググッとムスコを締め付け、

「う、う?ん」と短い声を出してN子はイッてしまいました。

30秒位経って、N子は「私、イッたの?」と言うので「そうだよ。可愛くイッたよ」と教えてあげました。

「でもオジサマはまだ?」と言うので、「まだまだこれから!」と言いながら2回戦へ突入。

もうN子のアソコはグチョグチョドロドロ状態なので、V字開脚正常位で、バックで、騎乗位でとやりたい放題。

そしてN子の5回目の昇天で一緒にフィニッシュ!

しかも中に。N子は初めてイクという感覚を知り、しかも初の連続5回戦。

でも、その後すぐに我が息子をパクリと口に含み、残りのザーメンを舐めていると、またもや息子はギンギン状態に。

それを見たN子は、「オジサマ、20代の子よりスゴイ!私、こんなSEX初めて!遠距離だけどセフレになって!」と言いながら、6回戦目に突入。

この日は明け方まで、合計7回戦。

さすがに疲れたものの20代の子に負けない硬さと持続力の「巨人倍増」に感謝すると共に「KKK超強力催情水」の威力も素晴らしいと感じています。

ちなみに朝の別れ際にN子が、

「オジサマ、今晩もお願いします!」と嬉しい事を言ってました。

自分の体が持つかどうか、やや心配でしたが・・・。

その後も妻には出張と言う口実を作って、週末にN子とラブホやシティーホテルで落ち合い、N子には内緒でその都度「巨人倍増」や他の精力剤、「KKK超強力催情水」や他の媚薬のお世話になり、リバティーさんのおかげで若々しいSEXライフを楽しんでいます。

KKK超強力催情水:

デカい乳を揉みしだきながら中出し

大学のオケに居た時、2ndバイオリンに居た同学年のある女の子
(1浪していて1歳上だった)に下心満載でアタックかけたんだけど、
好きな人がいるとのことで玉砕。

その子は俺を振った後、即ほかの先輩と付き合い始めたんだけど、
その先輩が卒業した後に俺が就活で大成功すると、
マジで信じられなかったんだけど俺に告白してきた。

エエェェェ・・・とか思いつつも、やっぱり自分好みだったし何か未練あったしで
誘惑に負けるような形で周りには内緒で付き合うことになった。

セックスは本当にすごく良くて、その子は巨乳というのもあったんだけど、
乳輪が結構ふっくらしてて、母乳の出るところが少し縦に凹んでるような
特徴的な形してて、本人はそれを気にしてるみたいだった。

対して俺の下半身スペックは終わってて、包茎短小早漏で、
萎えた後の俺のモノのあまりの小ささにその子は笑ったりもした。

それに加えて俺を振って他の男と遊んでた女ということもあって、
今更だけど嫉妬みたいな感情が沸き起こってきて、

ある日興味本位で「今までに中出しってされたことある?」
って聞いたんだけど、そしたらあっさり

「うん、あるけど・・・」
正直そこそこショックだった。

安全日のときに生のままでしたんだけど、相手(先輩彼氏の前彼って言ってた)
が我慢できなくて抜いてくれなかったとのこと。

「中出しってされたらどんな感じがするの?」って聞いたら
中に出されても正直あまりよくは分からないらしい。

「その人が羨ましい、俺もしたいっ」て言ったら今日はダメって言われて、
それでちょっと仕返ししてやろうって決めた。

で、その日は前戯のときに軽く湯煎したローションを使って
その子のマソコを入念に塗りたくりながらマッサージ、

ボトルも細い筒状だったからそのまま少しだけ突っ込んで
流し込んでみたりとかした。

お尻の方にまでゴポッてローションを垂れ流すマソコに(その感覚を
させておけば中出しした時にもバレにくいんじゃないかと思って)
そのまま最初はゴムを付けて挿入した。

だけどいつもより滑りが良すぎてそんなにシマリも無かったから
俺にしては結構持って、まずは5分ほどしてからわざとイッたふりをした。

そのあとゴム変えるねって言って、付け直すふりして生のまま挿入。
すごく緊張したけどバレなかった。

バレても「ごめん、動かないから少しだけこのままでいさせて」
とか言ってまあその日は中断するつもりではあったんだけど。

結構その時点ですごく興奮して、生でヤってるっていうよりも、
精神的にすごく優越を感じでもうすぐにイキそうになった。

そのあとはゆっくりへこへこ腰を動かしたんだけど、
もう膣内のローションはほとんどとっくに掻き出されてて、

腰を密着させて奥をグリグリしながら、ちんこに直接絡みつく
ヒダヒダの感触に射精の感覚が一気に込み上げてきたんだけど、

そこで俺は何を思ったのか(やばい、今生でやってるから抜かなきゃ)
という考えがとっさに頭をよぎった。

たぶん気持ち良すぎて色々思考が鈍っていたんだと思う。急いでチンコを
抜こうとしたんだけど、半分ほど抜いたところであえ無く射精。

ビューッ!って自分でも驚くぐらいのすごい勢いで出しまくって、
ヤバって思ったけど、もう気付いた時にはあまりの気持ち良さに
また腰を密着させていた。

たぶんあれ抜いていたら相手の顔にまでかかっていたかもしれない。

こいつ、俺がゴムしてるって思いこんで安心してるんだろうなって思ったら、
中出ししてる最中も思いっきり腰がぶるるって震えて、
その子のデカい乳を揉みしだきながら(ざまあみろっ)って心の中で
思いながら本当に達成感でいっぱいだった。マジで気持ち良かった。

というか相手はあれ?またイッたの?みたいな感じでしか見てなかったけど。

射精が終わった後は思い切り出し尽くした感があって
なかなか腰を持ち上げられなくて、そのままキスしたりしながら
余韻に浸った後にゆっくり抜いた。

ちょっと暗かったんだけど、それでも処理済みのドテ肉のあたりは
ローションとか愛液とかでベタベタで、ひくひくしたままのマソコから
精液もちょっとの時間差で勢いよくあふれまくってきた。

俺は最初に外した空っぽのゴムに、その逆流する精液すくって見せたら
「すごい・・・いっぱい出したんだね!」ってはしゃがれて、
全然バレてなかったみたいだった。

それとはまた違う日に安全日って聞いたから、
外出しなら生でも良いよっていう条件で生でヤらせてもらえたんだ。

そのときは1、2射くらい中に出した後に抜いて
おへそに出してやればいいやってぐらいに思ってたんだけど、

生で最初からヤるのは初めてだったし嬉しかったしで、
タイミングしくじってつい中に出してしまった。

それでもごまかせれば良かったんだけど、
そのときおっぱい揉んでいた手につい結構な力が入ってしまって、

痛がった彼女が不審に思って
「え?もしかして中に出したの?」ってバレた。

元彼とも同じようにして中出しされたって聞いていたし、
とりあえず謝ったんだけど、何だか怒られるっていうか
呆れられてしまって、その日はその子帰ってしまった。

で、それ以降なんか気まずくなって結局その子とは自然消滅してしまった
(でも学校やオケで会ったら挨拶はふつうにした)。

我ながら本当にクズだったし正直惜しいことしたなって思ったけど、
でも責任は取るつもりだった、本当に。

だけど多分周りに内緒で付き合っていたのも俺以外の人とも関係を
持ってたんだろうなって今ではなんとなく感付いてる。

後輩に見返りを求められて

元彼との一件で、私達夫婦の仲裁を頼んだ後輩が
なんらかの見返りを期待していることは明らかだった。

以前より向こうからマメに連絡してくるようになっていたからです。

しかしながら、その時は気軽に会う気にもなれず

なおさら「妻を抱かせる」というキーワードは考えたくも無かった。

精神的に弱ってる時に、寝取らせ、寝取られることを経験したことで
心身ともに回復する時間が必要だと感じていたし
なにより妻もそれを望んでいるとは考えられなかったのです。

とある休日
私達夫婦は陸上競技場のトラックでチーム練習を終え、クールダウンしていると
観客席から声をかけられた。

声の主は
例の後輩、谷だった。

以前一緒のランニングサークルで活動していたものの
その日も別のチームで活動していて、練習予定を伝えていた訳ではないのに
嗅ぎつけて、駆けつけて来たのです。

いかなる手段を用いても、もの事や自分の欲望に執着する
谷の粘着質な一面を推測して頂けると思います。

当時の私は
特別谷を避けていた訳ではありません。

ですが
心の整理をしてから
タイミングを計って
きちんと御礼や説明をしようと思っていただけに
不意を突かれ、舌打ちしたくなる気持ちが生まれたのも事実です。

シャワーを浴びてから
観客席に登ると、
俺の複雑な胸中はよそに、笑顔の谷が出迎え
差し入れのアミノ酸ドリンクを飲みながら雑談

しばらくすると、シャワーを浴び、身支度を済ませた果帆が出てくる。
谷は果帆にもドリンクを手渡しながら

谷「来ちゃった」

戯ける谷の一言に
果帆は吹き出しながらも、いつもの満面の笑み。
愛想良さは相変わらず。

途中、谷は
「また痩せたでしょ?」
と果帆のウエストを触れているので
やめとけ、と少し怒気を含んで警告したくらい。

結局帰りは
車で来ていた谷に送って貰う事になり
荷物を積みながら

案の定
ああ、、この車でカーセックスした妻と後輩、、、を連想してしまい
音声も思い出し、また鬱になった。

果帆を助手席に座らせ、後部から2人を眺める
・・・ことはしないでおいて
2人で後部座席に座った。
当たり障りない会話の後
俺から
改めて御礼したいから今度また家に食事に来てくれ
と誘った。

それを聞いて
果帆は
「うん、谷くん、そうだよー、食事作りに来て来てw」

そんなノリの妻、いつもの妻、変わらない妻
そんなところも好きだったのに、
内心「やめてくれ?」って言っている俺

・・・
その翌週

場所は同じ陸上競技場
1人で練習参加していると、また観客席に見憶えある顔が・・・谷でした。

谷「俺さ?ん、迎えに来ましたで?」

また来たのか!?
少し滑稽に見えて笑ってしまいましたが

なんでも、既に果帆とメールでやりとりして、俺の予定も把握済み
果帆にも夕食の合意を得ている事を告げられた。
そのあざといまでの根回しに我々夫婦はすっかり感服というか
いつの間にか飲み込まれてしまっていました。

谷も既婚なので
嫁さんになんて言って来たの?
と我々夫婦共通の心配事を問うても、完全なアリバイに自信を持っていたし、
俺が少し腹を立てていた裏で果帆とメールをやりとりしてる事も
webメールを介しているので、嫁に見られる事は有りませんと断言していた。
俺は谷に対してではなく
果帆がそんなメールのやりとりをしているという事実に、報告が無い事に、
不信感を持ったとも言えるかもしれません。

それ以上は
わざわざ送迎で来てくれたのに無下にも出来ず
俺を家へ送ってくれた後、谷は車を自宅へ置いて、飲む気満々でやって来た。

・・・
鍋を突きながらすっかり出来上がった谷は
我々に元彼の件で尋問を始める。

俺が要点だけを簡単に説明する
自分の否も全面的に認める

果帆は大人しく聞きながら、ちびちびとグラスの日本酒を傾ける。

「いやー、やられちゃったのかー、くやしいなー」
と谷は立ち上がり

ダイニングテーブルに肘を付いて座っている果帆の横に立ち
素早く前屈みになり、果帆の髪の匂いを嗅ぎ出した。

「はいはい、カ・ラ・ダ・メ・ア・テうざいうざい」

と俺が止める間もなく
果帆がするりと交わしてホッとするも束の間

「はい、カラダメアテさん、肩揉んで、肩」

俺の向かいで谷に肩を揉ませる果帆
それだけで複雑な気持ちだったので、エスカレートさせないようにしていた。
うまく言葉に出来ないけど、
自分にとって最高だったNTRのドキドキが、ただの吐き気に変わりそうな感じでしょうか。

俺が畏怖の念を抱いていたのは
寝取られ好きな俺の為に良かれと思って、果帆にちょっかいを出し続け
そのまま流されてしまうこと
つまりは意志薄弱な己が怖かったのかもしれません。

肩を揉みながら、谷は元彼慎ちゃんについて
インタビューを始める

何やってる人?

どこに住んでるの?

えっ近いじゃん!?

谷は特別話を掘り下げる訳でもなく
矢継ぎ早に
確認したい事を質問するだけだった。

悪ノリに近いのだが
慎ちゃんを呼び出してみようという事になり、とりあえず果帆に電話させることになった。
結局慎ちゃんは来なかったのだが、その時、俺も電話を代わって話をした。
一件の事、全て俺が悪かったと謝った。
慎ちゃんも心底謝ってくれた、今日は行けないけど改めて謝罪に行きたいとも言ってくれた。
(後日家に来てくれました)

長くなった電話で中座していたダイニングテーブルへ戻ると
2人は声を張り上げて言い合いをしていた、しかしながら、結構楽しそうでもある。

どうやら谷が以前我が家に置いていった、通し番号付きのコンドームが無い事を知り
笑いながらではあるが、果帆にいちゃもんをつけている様子

果帆の手首を掴み、

「俺さんと使ったんか?、それとも元彼と?」

果帆は戻って来た俺の方を見上げ困り顔

「ねーー○○ーー、この人アタマおかしーーよーーーw」

谷は俺を気にせず、

「マジで無いのーー?今日どーすんだよーー、」

これには果帆もハッとした様子で目を見開く

「あーーーーやっぱ、カラダメアテじゃん、ていうか、カラダダケ目当てだね、あなた」

谷の横柄な態度に、珍しく気を悪くした感じの果帆
俺はフォローする形で
現状の我々夫婦としての局面、俺の心情、、、
酔いが回った頭、恐らくギリギリの呂律で説明し
谷の理解を求めた。

谷も概ね納得してくれる形で、果帆の手首を離し

「わっかりました、今は諦めます、でもどこまでなら許されます?」

どこまでって、、今はかなりキャパ狭いよ、

「そうなんですか?だってインポはもう治ったんですよね?」

・・・
そんな下世話な会話が始まってしまうと
果帆は呆れたように溜息交じりで、キッチンへ食器類を下げ始めてしまう。

洗い物を始めた果帆を尻目に、
勃起不全薬、シア○スの話になり
谷は使用経験無いとのことだったので、俺は残りの錠剤を差し上げました。
ちょうど5錠で合計\10000くらいということで、結婚祝いもして無かったし
思いつきなんですけど、都合良く結婚祝いとして

「へぇ・・・果帆に使いてぇ」
とぼそっと溢したので

こらこら、当たり前のように人の嫁さん呼び捨てにすんな
と肘で小突いた。
その時は本気で呼び捨てにカチンと来てました、
我ながら狭量かつ、付き合いにくい奴だと自認してます。

小突かれた本人は、悪びれるどころか
むしろ悪巧みの顔で、包装から錠剤を押し出し
そこから、カウンター越しのシンクで洗い物をしている妻を見つめつつ
近くにあった緑茶で嚥下した。

「俺さん、、し、、、視姦なら、いーーすか?いーすよね?」

果帆はマキシ丈のワンピースを着ていた。
でテーブルに残された空き缶なども回収に来るのだが
谷は薬の効果を早く味わいたいのだと思われる
じっとりと果帆の全身を舐め回すように視線を這わせる。

今までならば誰かに視姦されている妻に気付いたら
どきどきし、股間も充血し、興奮を覚えたのだが
その時分は病み上がりの為か?、ただただ耐え難いモノだったと記憶している。

果帆「今度は、なになに?おとこたち?」
と戯れる子供をあやすように、あしらわれてしまう。

次はおじやの残った鍋を下げにきた
谷「ん?やっぱり、ちょっと痩せたね、」

果帆は鍋を置き、自分のウエストを摩りながら対応する
「そうでしょ?、地道に走ってるもん、気まぐれだけどw」

谷「いーねぇ、教官がいなくても、頑張ってるねぇ」

果帆「教官?・・・あ?あの人、ストレッチとか厳し過ぎるんですよぉw」

寸劇が始まってしまったので、俺は温かい気持ちで見守る。
話に花が咲いたようなので、俺が代わりに鍋を水に漬けておくことにした。
いつの間にか、2人はストレッチを始めてしまう。
果帆が前屈をして、
「おおおーすげー」とか言いながら、太腿裏や大臀筋に手を添える谷
もっともらしい理屈を語りかけていたが、
俺には身体に触れる時間を稼ぐ為、御託を並べているとしか思えなかった。

谷はカウンターの上に踵を乗せ、上体を倒す
俺がやると行儀悪いと怒るのに、果帆は何故かきゃっきゃ言ってる。
さすがサブスリーランナー!とか黄色い声で囃し立ててるし
たまに果帆からボディタッチするのを妙に腹立たしい気持ちで見ていた。
以前から果帆は普通にボディタッチすることは多かったのですが
やはり俺が過敏になっていたんですね。

谷「また皇居一緒に走ろうよ?」
果帆「あ、いーねー、もう2周くらいは余裕かなw」

なんか、なつかしーねー、なんて言いながら

俺はテーブルで酒を煽りながら、
おいおい、色んなこと思い出してんじゃねぇぞ!
って心の中でどす黒い感情と戦ってた。

「・・・さて、面倒にならないうちに、洗い物終わらせちゃおうっと」
我に帰ったかのように
果帆は洗い物へ戻ると

谷も一旦テーブルに戻り
俺の目前で残りの酒を一気に煽った。

「俺さん、俺さん、ギブならギブって言ってください」

と小言で俺に言い残し
キッチンへと向かう谷

言葉を発しそびれる俺

年下ヤリチンに彼女を寝取られた

今日は休みだし思い出でも書くか

俺:当時社会人2年目 24歳 体型普通 174センチ元オタク
彼女(智美)当時大学生 鈴木亜美みたいな顔 21歳 ちょっとムッチリ 160センチ
浮気相手(哲也):大学の同級生らしい 21ぐらい?色黒

俺の方が先輩で卒業間際に付き合うことになった・・・
オタクだった俺が気合いを入れておしゃれしてデートして告白

付き合うのをきっかけに俺はアニメオタクを卒業したw
ファッションにも気を遣うようになりやっとそれなりに見られるようになった
付き合って2年目

社会人になってちょっと慣れてきた俺は仕事が忙しくなって
彼女の智美にかまえずにいた・・・まあありがちだが

そんな状態でも智美は気にしてないよ、と広い心で接してくれた・・・
はずだったのだが

ゴールデンウィークでちょっと客先が休みに入るとさすがに
仕事がなくなるwこっちもすることもなく・・・といっても会社には行って
書類をまとめたり打ち合わせの資料を作ったりしていた
そんな中急に休みをもらえることになり、久々に彼女と過ごすか、と
彼女にメール・・・返事がない
まあ昼間にメールすることもなかったし、寝てるのかなと思い
彼女のうちのそばまで来た
コンビニで時間でもつぶすか、と立ち読みしていると
目の前に車が止まった
カップルが降りてきたのだが・・・アレ?女のほう智美じゃね?

ちなみに前の日の電話では今日は抗議が休みだから
友達とご飯食べに行って昼には帰ってくる・・・はずだった

仲よさそうだなしかし・・・友達ってのは男だったのか??
そう思っていると2人が入ってきた
俺はなんか知らないが胸騒ぎがしてとっさに奥の方に行ってなんかカップ麺とか
売っている前に座った
彼女たちから見えないようになったわけだが・・・

店員から見たら怪しいやつだっただろう
男「何食べる?弁当買っていく?」
智美「んーパスタがいいな」
なんだよカップルみたいじゃねえか・・・
と男がこっちに歩いてきた、ちょっと顔を見ると色黒ないかにもモテそうな
大学生らしいやつ
ドリンクを買って弁当を買って2人は出て行った
俺もなんか焦ってその後出た
車に乗ると2人はそのまま智美のアパートの駐車場の方へ

おいおい・・・なんで2人で直アパート?
コンビニの方からもアパートは見えるので2人が部屋に入っていくのが見えた
俺はすごい胸騒ぎがした
男友達でもこれはないよな?これが普通なのか?
自問自答しているが答えが出ないまま悶々としていると
メールが来た
「今友達とご飯中・・・この後映画見に行くよ、夜には会えるよ」
・・・男と自宅にいるわけだが
その時はまさか彼女が浮気するなんて思っていなかったので
いやいや、この後映画見に行くんだよ、XXXなんてことはねーよ、
なんて楽観的だったんだが・・・当時の俺市ね

ああ?心臓がバクバクする
そんな気持ちでいたのだが、いやここは踏み込んだ方がいいのか?
それとも何もないのを信じて気にしないのがいいのか?
オタクあがりで経験皆無だった俺はどうしていいかわからず
コンビニの前をウロウロ
30分ぐらいして、よし、やっぱり行こうか・・・
と思った頃には2人は真っ最中だったわけだが

気を持ち直してアパートの前に来た
昼間だしGWなので人気は少ない
階段を上がりピンポンを押す・・・ときに変な声がしてるのに
気がついた

「あは・・・・あん・・・あっ」
もう帰りたい
しかしこんな状況に面食らった俺はそのまま硬直
当時彼女のアパートが結構壁が薄くてしかも1DKだったから
入り口から部屋までが近い
俺も隣の部屋の喘ぎ声とか音はよく聞いたことがある

彼女にもちょっと引っ越しを進めたぐらい
AVで聞いたような声より生々しい彼女のいつものあえぎ声
しかも俺の時より大きい
こんな状況だが皮肉にも興奮してしまった
当時寝取られとか知らなかったので非常に罪悪感を感じつつ
ドアのところにポストの受け口がある
そこを開けるとより声が鮮明になった・・・震える手で開けつつ
声を聞く俺
なんでか分からなかったがすぐに踏み込もうとは思わなかった
ギシギシベッドがきしむ音と
彼女の「ああ・・・あはっ・・・すごい、深い」みたいな声
男のハアハア言ってる声も聞こえた

どうしよう・・・彼女がやられてる
あのコンビニの男に・・・
頭の中で気持ちがグルグルと回る、でこれまでにないぐらいあえいでる彼女の
エロい声は聞こえる
どうやら体位を変えたのか、ギシギシ言う音がした
彼女が「ええーちょっと、そんなの・・・」
男が「いいだろ、ちょっと立つから俺につかまれよ」と言っている
そして彼女の「あはあ・・・」という挿入されたときの声
男「もっと脚開いて・・・首に手を回して抱きついてみて」
「脚でしがみついていいから」
これって・・・駅弁ってやつ?
「ああん・・・なにこれw・・・・ああっ」
「ああ・・・はっ・・・あ」
男「ああ・・・これいいわ、なんかエロくて」
男「脚離して、俺が抱えるから」

ここで一回抜けたみたいで
「あん、抜けた・・・ああっ」
「はあ・・・ああん、あ、あ、ああすごい、すごい」
彼女は感じまくるとすごいを連発する
初めての体位で感じまくる彼女・・・想像するだけで心臓が破裂しそうに興奮した

まあここまでずっと外で聞いていたのだが
今考えると怪しさ満点だったよなw通報されてもいいレベル
しばらくその体位だったのだろうが
またギシギシ言うと彼女のあえぎ声が甲高くなった
「ああ・・はあっ・・あっあっ・・・もう・・・もう・・・」
男が激しいのだろう、パンパンいう音も聞こえた
男が「ああもうイク」と言うと「きて・・あああ・・・っ」
終わった・・・彼女と男のあえぎ声の余韻のハアハア言う息と
しばらくして彼女が「もう・・・ちょっと激しすぎw」と笑う声

20分ぐらいかなその間、もう目の前が真っ白、どうしていいのかわからん
体力もなく駅弁なんか夢だった俺の願望までかなえてちょっと
うらやましいな・・・と思ったのだが
馬鹿じゃね?そんなこと考えてる暇ないだろ、なんとかしろよ
と思う自分ともう頭グルグル状態

なんか2人が雑談するのが聞こえたがもう耳に入らない

そんなときメールが来た
「今から映画見てくるよー」・・・くそが、映画じゃねえよ、AVじゃねえか
そして信じられないことにそのあと男「ちょーエロかった、また勃ってきたw」
「ええ・・・ちょっと、なにこれ、すごい」
男「今までにないぐらい固いわ」
というような会話だったと思う、ボソボソしてたので詳細はわからない
しばらくして男が「おう・・・・ああ・・・」フェラですかそうですか

自慢じゃないが彼女はフェラが上手かった
あえて聞かなかったが処女ではなかったのでまあ・・・そういうことだと思う
男「おお・・・それいいわ」
たぶん彼女の得意な吸いながらの舌でアレの裏をなぞるやつだな、とか
ほんとしょうもないことだけど想像しては
どうしようこの後・・・と考えたり
怪しさ満点の俺だったがその時は周りのことにも目が行かず
ポストに耳をくっつけて聞いていた
どんだけヘタレだよ
でも鮮明な音だけが聞こえた・・・フェラの
そのあと彼女はフェラで男をイカせた・・・俺、口内発射とか
すごいいやがられたんだけど・・・
ジュボジュボ吸い込む音と男の「あああ・・・」という気持ちよさそうな声は
忘れない

もうなんか一気に視界が晴れた気がした
なんだろうね、恋をしていた自分を上から見下ろす感じ
・・・彼女は浮気をしていた、たぶん前からだろうなこれは・・・
最初聞いてた5分ぐらいは踏み込む気が満々だったが
そんな気も失せた
なんで俺はこんなところで立ってるんだろうな
なんで俺は休みの日に彼女の浮気に遭遇したんだろうな
なんで・・・

トボトボと帰った俺は、彼女からのメールに気がついた
「映画終わったよ、夜何時に会う?ご飯食べに行こうよ(^o^)」
・・・そりゃ運動したからお腹も減るだろうね

スレ違いな話だがうちは両親がおふくろの浮気で離婚してる
だから物心ついた中学生ぐらいから浮気は大嫌いだ
あんな優しかった家族思いのおふくろが・・・
そのころから俺はどっか女に対して冷めたところがあったのかもしれない
どっかで「女なんて本性はわからない、入れ込んだら負けだ」と

だからかな、彼女に対しても「やっぱりそうか」ぐらいの感情にしか
ならなかった
おふくろが出て行くときに俺が見せたであろう
他人を見るような冷たい目線、そんな感情だったと思う

スレの趣旨にはそぐわんがあまり爽快なエンドではない
夜、彼女に何事もなかったかのように会いに行った
思い出したら俺はかなり冷たい感じだったと思う
第一声が「・・・どうしたの?」と言われた
「え・・・いや別に」

ご飯を食べながらもしきりに俺を見る彼女、話しかけられても
もう俺にはうっとうしい存在でしかなかった
帰りに2人で歩いているとき
「どうしたの俺君・・・今日すごいおかしいよ」
「なにが」
「だって・・・なんか知らない人と話してるみたいだよ」
「・・・・」
「なんか仕事であった?」
「・・・・いや」
「だって今日ちょっ」
「別れようか」
「えっ」
俺は彼女の前に立って言った、彼女が目に涙がたまるのがわかった

俺は彼女の前に立って言った
彼女が目に涙がたまるのがわかった
「なんでそんなこと急に言うの?」
「俺・・・まえにおふくろのことも言ったよな」
「・・・なに?」
「浮気する女は許せないって」

彼女の目が見開かれた、すべてを悟ったのだろうな、顔色がサアーっと悪くなるのがわかった
「あの言い訳はしないけど聞いてあれh」
「もういいよ、今日家に行ったんだ、全部わかったよ、俺の気持ちはもうないよ」
俺はそう早口で機械的に言うと目の前の駐車場に止めてあった車に乗った
ちらっと見ると彼女は顔を覆ってそこに立ち尽くしたままだった

俺は車の中で彼女のメールと電話を着信拒否にした
それから友達のアパートに泊まり込んだ
ゴールデンウィーク明け、と言っても3日ぐらいの休みだったが
友達の家から帰ると大家がやってきた「なんか女の人がずっと部屋の前で立ってたんだけど」
「あ、そうすか、関係ないんで多分変質者とかじゃないっすか、今度立ってたら警察呼

んでください」
「でもあれ、彼女じゃないの?見た気がするよ」
「もう関係ないんで」
俺は気持ちがなんかもう機械のように冷めていたのですべて彼女との縁を絶ちきりたかった
頭の隅で浮気相手に復讐を・・・という思いもあったがもうそれすらどうでも良かった

1週間後俺は引っ越した
友達にも家は教えなかった、電話番号も変えた
電話とメールだけは友達、親友にだけ教えた
スマン、もうちょっとだけ続くんじゃ

友達は俺と同じように大学の後輩と付き合っていたから情報は入っていたようだ
けど俺は聞かなかったしそいつも教えようとはしなかった

3年ぐらいたってスーパーにいたときふと視線を感じた
他人の視線ではない、まとわりつくような視線・・・俺はそっちを向かなかった
しばらくして振り返ると後ろ姿だけが見えた
彼女だった
髪を短くしているが見間違えようはなかった
そんなことがあり当時を思い出した俺は親友に当時のことを今更ながら聞いてみた
当時俺があまりにも雰囲気が変わったので話せなかったと言うこと
彼女の浮気相手は同級生の哲也といい、(親友の当時の彼女がいたサークルのやつだっ

た)サークルで代表をしていたモテ男、彼女以外にも3人ぐらいいたらしい
あのあとそいつの彼女が智美を見かけたがなんかやつれて
この世の終わりのような顔をしていたこと、それでなんとなく親友も察して言わなかったこと
それから3ヶ月ぐらいして哲也は女を妊娠させ学生結婚したこと

彼女は卒業してから地元の企業に就職したらしいと

俺が最後にスーパーで見かけた彼女は元気そうだった
まあ3年もたつからな
すごい話しかけたそうなオーラを感じたんだがw無視した
それで良かったと思う、思いたい

それが5年ぐらい前の話です
今では32のおっさんですな
恋愛経験の少ない俺にもそんな修羅場・・・?というか経験があったという
話です、つまらなくてすいません
落ちも爽快ではないしヘタレっちゃあヘタレな末路です
今は遠距離恋愛で付き合った彼女と婚約してます
また遠距離だし浮気してるかもなあ・・・とかも考えますが、もういい年だし
開き直りましたw
つまらない話に付き合ってくれてありがとうございました

えーと、時系列があれなんで書いとくと
・24の時に彼女と別れる
・27の時親友から当時の話を聞く(まあ吹っ切れるのにそのぐらいかかったということでw)
・32歳現在
です・・・わかりにくかったかな

>結婚してんの? 元彼女の就職後は?

結婚は来年する予定です

元カノは・・・わからないですなw
地元企業の事務をしていたという話でしたけど
さすがに結婚してるんじゃないかな
もう未練もないし、今更どうのという気にもならないし

あ、一つだけスッキリしたのは哲也があれからどうやら離婚して
今では夜のお店で呼び込みをしてるみたいですw
ざまあ・・・とちょっと思いました

>俺も彼女に浮気されたらこんな感じになっちゃうだろうな
>間男に制裁とかたぶん無理

>ちなみにその元カノはどんな性格だったん?

性格は・・・なんだろう、さっぱりしてました
ただ、酒を飲むとやばかった気がする
流されそうだなあ・・・と思ったことはありました

ありがとうございました
休みでぼーっと2ch見てたらなんか思い出したのでw
あれからいろいろ思い出してみたんですが
たぶん元彼女も酒で酔ったときにやられたのかもな、と思います

教訓として酒は飲んでも飲まれるなw
酒に弱い彼女は飲み会で男がいるときは気をつけた方がいいです

会社の友人と嫁が両想いになった話part3



の続き

京子の夫です。
以前書いたとおり、前回の報告以来、もう嫁と高木は会っていない。
しかし、これも以前書いたとおり、俺がPCで取得したフリーメールで高木を騙って嫁とメールをしていた。

「なんでPCからのメールなの?」といいう嫁の問いからは、
「彼女が出来そうだから、携帯だとばれるとまずいし」といった感じの返答をしといた。
それで嫁も特に疑う様子はなく、俺扮する偽高木とメール交換を応じてくれた。

高木はその事を了承してくれてはいるものの、内容には一切ノータッチ。
万が一俺が居ないところで、嫁と高木がばったり街中で出くわしても、
適当に誤魔化してくれと言ってある。
まぁ休日にお互い単独で行動することなんて皆無に等しいので、そもそもそんな心配は要らないだろうが。

高木は高木で例の気になる娘と順調に親密になれているようで、
この件とはもう関わりたくは無いそうだから利害は一致している。
俺と高木の友人関係については、以前と変わらぬまま良好。

結果からいうと、他人の立場から嫁とメールをするというのは物凄く新鮮で、そして刺激的だった。

メール交換を繰り返す内に、自分がまるで本当に高木になったかのように感じる時もあり、
こっちの「また会いたい」という誘いに対し、嫁が拒否をすると嫁の相手(すなわち俺のことだが)に対して凄まじい嫉妬を覚え、嫁をやっきになって口説こうと熱くもなる。
要はまるで付き合う前の片思い状態を思い出す。

その逆に嫁が高木(本物)を褒めるような事があれば、高木の役になりきっている俺は、俺自身に対して寝取ってやったと優越感も抱くこともあるし、さらには本来の俺の立場としては、嫁を取り戻したいという強い思いに駆られ、それがまるで恋愛していた頃のように、嫁への気持ちを募らせることになる。

自分で書いてて分裂病というか、サイコホラーな感じがするが、別にそんな危うい精神状態では無いということだけは一応きちんと記しておきたい。

要するに、この遊びに真剣にのめり込んでいたということ。
他人の立場で嫁を口説くというのは、まさに自作自演だが、本当に楽しかった。
実際嫁を抱かせることに比べると、リスクは無いと言ってもいいし、色々な興奮を楽しめる。
でもそれももう終わりにしようと思ってる。

それにはいくつか理由があって、まず一つは嫁が思っていた以上に高木を男性として気に入っていたことがわかったから。
その他には、前述した通り、自分も少々のめり込みすぎた部分があるので、そろそろ自制を利かさないと不味い、と思い始めたから。

最初はせいぜい2?3往復くらいの他愛の無いメールだった。
最初から「やっぱりまた会いたい」などと送って引かれては元も子もない。
(と言いつつも、初めのころに、実際試すつもりで一度そのようなメールを送ったが、嫁ははっきりと断ってくれた。
とはいえ以前もそんな感じの対応だったのに、結局顔を合わしてしまうと、最後までしてしまっているので、嫁の拒絶は決して見せ掛けだけ、とまでは言わないものの、そこまで絶対的なものではないのだろう)
なにより他の男の立場から嫁とメールをするという状況は、特に突っ込んだ会話じゃなくとも、とても刺激的で面白かった。色々と本音も聞けたし。

その内容の多くは、やはり共通の話題になりやすい俺に関することで、最初は家と会社での違いなんかを冗談交じりに言い合った。

当たり前だが嫁は俺(偽高木)に対して好意的な意見(というかぶっちゃけノロケ)を送ってくれてたし、それが照れくさい俺(偽高木)は、俺自身を腐すような返信をすると、少し怒ったような文面が届いたりもした。
素直に嬉しかった。

前にも書いたと思うが、嫁は長々とメールをするのが好きじゃない。
しかしその辺りも、メール交換を続ける内に大分変化していった。
もしくは、本来はそんなこともなかったのかもしれない。

そんな他愛の無いメール交換を続けるうちに、嫁の中でも浮気をした罪悪感が徐々に薄れていったのだろうか。
メールの内容は少しづつ、俺と嫁の夜の生活や、高木との比較に話が及ぶようになっていった。

その皮切りが、「旦那さんとはどんなエッチをするんですか?」と送ったメール。
事前に高木から、嫁とはそういった話をしていないということは確認済み。
そもそも嫁は普段からの下ネタは勿論、H中も殆ど喋らない。
そんな嫁が、実はすこしむっつりな一面があるのも興奮した。
上記の質問に対し、「普通だよ。優しいかな」と返してきた直後、
「でも正直物足り無いときもあるかも。なんて」と追加でメールがきた。
正直落胆よりも、興奮のほうが大きかった。

そこは是が非でも、詳しく聞きたかったのでしつこく食い下がった。
「どうして?」と何度も繰り返し尋ねると
「ちょっと優しすぎるかな」

ちなみに、メールをしている時の状況は、大体俺が書斎(というよりは物置に近い)で仕事をする振りをしながら、嫁はリビングでという形。
いつも俺が書斎に入ってからメールが来るというのが不自然に思われないように、
メール交換を始めた初期の頃に、「メールを送っても良い時間教えて?」と送ったところ、
「旦那は大体9時?10時くらいは書斎に篭るから、それくらいなら大丈夫かも。でもなるべく止めようね」と返事を貰ってからこうしてる。
たまに、仕事帰りにネカフェから送ることもある。

「京子さんって実はMなんだ?」前から思っていたことを質問。
「そうかもね」
嫁は基本しっかりしてるし、誰に対しても物怖じせずハキハキと意見を言う人間だ。
顔立ちも篠原涼子似で、気の強そうな釣り目と、筋の通った鼻に、いつもキリっと結ばれた口元。
内面的にも外面的にも、あからさまにSっ気がありそうな人間と思われがちだが、俺はなんとなくそうじゃないかと思っていた。
俺もドMなので、たまにお互いの感情のやり取りがチグハグに感じてしまうことも多々ある。
まぁそれでも長年やってこれたのは、それらを超越する他の部分による相性や、情が有り余っているからと思いたい。
別に夫婦とは漫才コンビではない。
勝手な持論だが、S同士のカップルは絶対上手くいかないが(というかそもそもくっつかない気もする)、それに比べれば、M同士は全然可能性があると思っている。

「旦那さんもMっぽいよね」
「多分ね」
「それってどうなの?」
「相性的には微妙なのかもね。でもだからって不満とかじゃないよ」
「それでもHでちゃんと満足できてる?」
「うーん。正直に言っていい?引かないでね?」
「なに?」続きを聞くのが少し怖かったが、好奇心がそれに勝った。
「実は○○君(嫁はたまに俺のことを君付けする)でイったことって無いんだ」
激しい劣等感に襲われると同時に、痛いくらいの勃起。
その瞬間は、高木に対して、怒りとも思えるくらいの強い嫉妬を感じた。
しかし同時に、拝んでしまうほどの感謝。

もう何年も一緒で、最低でも何百回、もしかしたら千に近い回数で身体を重ねてきたのに、
一度も満足させたことが無かった自分に失望するのと同時に、それを他の男に告白する嫁に激しく欲情した。

嫁の返信には続きがあった。
「だから高木君とのは余計衝撃的だったな」
溜息をつきながら、若干震える手でメールを続行する。
「俺のどんなところが良かった?」
「やーだ。そんなの言えない」
「お願い。いいじゃん」
「もー。激しいし、すごい硬かった。上手いし。以上。馬鹿」
「何が?」
「うるさい」
「またしたい?」
「もうだめ」
「何で?」
「今でも少し残ってるから。君の感触」
「もっと残したいんだけど」
「それがやなの」
「最近旦那さんとしてるの?」
「してるよ」
「俺の感じがまだ残ってるんだ?」
「あー。うん」
「それで本当に気持ち良いの?」
「別にそれだけが夫婦生活じゃないし」
「不満じゃないんだ」
「当たり前。夫婦っていうのはそういうもんなの」
「性欲的には不満でしょ?自分でやったりとかは?」
「はいはい。おやすみなさい」

その返信を見て少し安心した俺は、その日はもうそれでメールを止めようと思った。
でも一つだけアイデアが頭に浮かんで、それを提案した。

「これから旦那さんとする時さ、俺のこと考えててよ。目を瞑ってさ。
 そしたら気持ち良いかもよ?」
最後にそうメールをすると、その日はもう返信がなかった。

書斎から出て、嫁を誘おうかどうか迷った。
リビングに行くと、いつもと変わらない嫁がいた。
笑顔で、一緒にアイスを食べようと腕を絡めてきた。
その後は、結局自分からは誘えなかった。
自分から提案しときながら、実際そうされたらと思うと怖くなった。
でもそうなってほしい、そうされたいという二律相反する期待もある。

いつも通り、二人で床についた。
しばらく時間が経ち、もう寝たと思った嫁が、俺の身体に手が伸ばしてきた。
無言で俺に愛撫を続け、布団の中で、衣擦れと、嫁の微かな鼻息だけが響いていた。
暗闇の中で、嫁と目が合う。
「いい?」
半身だけ俺の上にのしかかり、俺の脇腹をさすりながら、上目遣いでそう聞いてきた嫁に対し、情けないことに、覚悟が決まらない俺は、返事を逡巡してしまった。
「……疲れてる?」
心配してるのか、ガッカリしてるのか、よくわからない表情の嫁。
俺は覚悟をきめて、嫁を押し倒した。

嫁はいつもより興奮している様子で、薄明かりの中でも、潤んだ瞳に紅潮した頬、
そして何より興奮を抑えきれないといった様子の鼻息がありありとわかった。
下着を脱がすと、うっすらと下着の股の部分に糸が引いていた。

正上位で挿入すると、しばらくはいつも通りだった。
嫁はいつも、俺のことをじっと凝視するように見つめながらセックスをする。
そうやって見つめあいながら、キスをしながら正上位、というのが自然に多くなるパターン。
その時も初めはそうだった。
しかし数分ほど経つと、嫁の顔には、どう表現していいかわからない表情が浮かび出し始めた。悲しそうな、辛そうな、申し訳無さそうな、そんな表情。
やがて嫁はそっと目を閉じた。

それから少しづつ、嫁の様子が明らかに変わっていった。
歯を食いしばるように口を開けて、喉の奥で声を我慢するかのように辛そうな顔を浮かべた。
膣内も心なしかぎゅっと俺を締め付けた。
その瞬間嫁は自分でも困惑したように目を開けたが、しばらく潤んだ瞳で俺を見つめ逡巡していると、また辛そうに口を結び、目を閉じた。

さらには俺に気づかれないようにやっていたつもりだろうが、嫁は時折
自分から物足りなさそうに、腰を下から押し付けてきたりもしていた。
膣内は相変わらずぎゅうぎゅうに締めつけてきて、俺の背中に回った手や足も、
強く俺を引きつけて、また今まで聞いたことが無いような
「あっあっあっあっあっ!」と切なく、そしてリズムカルな喘ぎ声を上げだした。

そしてついにはセックス中に、初めて嫁が「いやぁ」とか「だめぇ」と喘いだ。
あんな風にセックス中に、明らかに無意識な感じで出たのは多分初めて聞いたと思う。
少なくとも、あんなに連呼したのは初めて。
それも、心底気持ちよさそうな、でも本当に何かを嫌がってるような声だった。

目を瞑ったままの嫁に唇を重ねようとすると、触れた瞬間、嫁は嫌がるように首を横に振った。
そして嫁は、俺の後頭部に手を当てて引き寄せた思ったら、耳元で「……もっと」と呟いた。

俺は無我夢中で腰を振り出した。
その時もう一度キスを求めたら、今度は応じてくれた。
それどころか、これも初めてじゃないかってくらいの激しいディープキスだった。
下品とも思えるくらい、嫁の舌は俺の口腔を激しくまさぐってきた。
その間、嫁はずっと、頑なまでに瞼を閉じていた。
たまに空けても、すぐに気まずそうに俺から目を逸らし、そして閉じる。その繰り返し。

嫁のその明らかに不自然な挙動に、俺は激しく興奮していた。
俺に抱かれながらも、他の男を頭に思い浮かべ、こともあろうかそれで普段より興奮している嫁が、愛おしくてたまらなかった。
もう何年も付き合い、さらには結婚して数年経つ嫁に対して
今更「俺の女にしたい」と、激しく欲情した。

ただ流石にショックだったのは、生で挿入していたのだが、俺がイキそうなのを伝えると、
嫁は俺の胸を手で押しながら、すすすっと腰を引いて、外で出すのを言外に要求してきたことだ。

俺が自分で手でしごき、嫁のお腹に射精している様子を、
嫁は額に手の甲をあて、肩を上下させて呼吸を整えながら、悲しそうな目で眺めていた。
悲しそうというよりは、つまらなさそうと言ったほうが近いかも。
玩具を取り上げられた子供みたいだった。

片付けを終え、一息つくと、嫁はいつも通りふっと微笑み、無言で唇を重ねてきて、
「すごかった」と、照れくさそうに口にした後、目を逸らしながら「愛してる」と囁いてきた。
その晩は、その後もお互いの身体を冗談っぽく突っついたり、愛情を伝え合いながら寝た。

次の日、嫁の様子はいつもと変わらなかった。
俺より早く起きて、朝飯と弁当を作り、笑顔で送り出してくれた。
しかし仕事から帰りPCを開くと、偽高木フリーメールに、嫁からメールが来ていた。
嫁からメールが来たのは初めてだった。
送られていたのは昼間だった。

「今お仕事中だよね?てどうせ見てないか。見てたらサボってるって事だもんね。
まぁすぐ返してくれたら嬉しいけど。そう言えば前言ってた女の子とはどうなったの?」

「サボってなかったんで、今返信。特に進展無いよ」と返信。実際今でも、まだ友達以上恋人未満らしい。
「そっか。えらいえらい」
「何で?」
その日は返信が無かった。

次の日も返信は無く、俺から「もしかして会いたい?」と送ると、やはりまた返信は無かった。
それから2?3日後、嫁からメール。
「わかんない。でもそうなのかも」

怒りや失望ではなく、興奮する自分に危機感を覚えた。
でもその時点ではもう少しだけ、もう少しだけと好奇心を押さえ切れなかった。
嫁の本心が知りたかった。

「会おうか?」
「だめだよ」
「俺のこと忘れられないんでしょ?」
「そうかもだけど。でもだめ」
「正直になったほうが良いんじゃない?溜め込むのよくないと思うよ」

そこからまた二日ほど間が置いて、「正直ね、最近、君のことばかり考えてる」とメールが来た。
その間も、俺と嫁は身体を重ねていた。
しかし嫁はやはり目を瞑り、そしてゴムの着用をお願いしてきていた。
その二日間。嫁は何を考えていたんだろうか。

「会いたい?」
「だめ」
「嫌?」
「嫌とかじゃない」
「もし会ったらどうしたいの?」
「君って意地悪だね」
「意地悪されるの好きだろ?」
俺にSっ気は全く無いが、メールをしている時は軽く別人格になっているので、
これくらいの言葉攻め(という程でもないんだろうが)は出来た。
「そうかも」と返信。
その直後、嫁から追加のメール。
「やっぱり君が忘れられない。してほしいって思っちゃう」
頭がグラグラした。
偽高木としては歓喜で、本来の俺としては嫉妬で、嫁が好きで好きでおかしくなりそうだった。
もうおかしくなってるのかもしれない。

「正直に言って。オナニーってしたことある?」
「ある」
「最近は?」
「してる」
「どんな時?」
返信に時間がかかった。
「昼間とか。あと…………旦那とした後とか」
「なんで?物足りないから?」
「そんな風に言わないで」
「でもそうなんでしょ?それで自分で処理するんだ?どうやって?」
「どうやってって言われても。わかんないけど普通だよ」
「どこで?」
「昼間は寝室とか。した後は旦那が寝た後トイレとか行って」
「何考えてるの?」
「何でわかってるのに聞くの?そういう意地悪しないで」
「聞いてほしいんだろ?何考えてオナニーしてんの?」
「君のこと」
「ちゃんと言えって」
「君とのセックス思い出してしてる。あと君のメール見ながらとか」
「それで満足出来るんだ?」
「うん」
「やばいね」
「うん。本当最近やばい。終わってベッド戻る時とか本当ごめんって思う」
「旦那さんに?」
「うん」
「今もしてるんじゃない?」
「してないよ」
「じゃあ濡れてる」
「わかんない」
「触ってみて」
「やだ」
「本当のこと言って」
「やだ」
「俺のちんこ想像してみてよ」
「絶対やだ」
「次は俺と生でするとこ想像してオナニーしてみてよ。俺に生ちんこガンガン突かれるの」

そこで、リビングの扉が開く音が聞こえ、嫁がスリッパを鳴らして廊下を歩く音がした。
嫁はトイレに入っていったようだった。
本当にトイレにいっただけかもしれない。
それでも俺は扉の前に聞き耳を立てに行った。
中からは、スリッパが地面を擦る音と、「……っん……くぅ」と
嫁の辛そうな声が、ほんの微かに聞こえてきた。

俺はそこでどう表現していいかわからない感情に襲われた。
やはり怒りや失望じゃない。
初めて女の子を好きになった時のような、そして初めて射精を経験した時のような
むず痒くて、でもどうしたらいいかわからず、ただ股間を布団に押し付けていた頃のような感覚を思い出した。

やがて水が流れる音。
しかしそれと同時に、「はぁ……」とまるで男が射精した時のような声が漏れてきたのを聞き逃さなかった。
またこっそり部屋に戻ると、しばらくすると、
「もうやだ。君が欲しい。馬鹿。もう最悪。どうしよう。やっぱり会うのはやめよ。絶対やばい」
と返信がきた。

その晩、俺は激しく嫁を求めた。
俺が忘れさせてやると本気で頑張った。
嫁も激しく喘いでいた。
演技とは思えなかった。
何度も激しく身体を痙攣させていた。
その様子を、不思議と冷静に、ああこれが本当にイッてる嫁なのかと、観察することが出来た。
でもやはり嫁は殆ど目を瞑っていて、俺とは目を合わそうとしてくれなかった。
というよりは、必死で俺のことを見ようとするものの、やはり気まずさに
耐え切れず、やがて逸らしてしまうといった感じ。
キスも全然乗り気じゃなく、露骨ではないものの、あまりしたくなさそうな感じだった。
でも中出しはOKだった。
嫁の本音がますますわからなくなった。

後で確認すると、その晩に嫁からメールが来ていた。
俺が寝た後に送ったのだろう。
「ずっと君のこと考えてた」
俺は流石に焦りを感じ始めたが、どう幕を下ろせばいいかわからず、
またとても自制が利かないほど興奮していたので、高木モードに入りこんだまま続行してしまった。

「何を?」
「君に抱かれたいって。最悪だよね」
「旦那さんのこと嫌いになったの?」
「そんなわけない」
「今の生活不満?」
「違う」
「でも俺と会いたい?」
「君って本当意地悪」
「京子さんから会いたいって言ってくれたら会ってあげるよ」
「会うのはもう絶対駄目。本当もうやばいから」
「何が?」
「君とのこと」
「本気になりそう?」
「てゆうか、前からタイプだなって思ってたし」
「いつから?最初から?」
「ごめんね。もう本当やめよ。あたし本当馬鹿だなって思う。
君とするのすっごい気持ち良いし、君のことも好きかもだけど、
でももうこれ以上はもう無理だよ。もう○○君裏切りたくない。ごめんなさい」

頃合かと思い、最後のつもりでメールを送った。
ちゃっかり自分の本音とフォローも入れて。
「わかった。苦しませてごめん。でも浮気なんて、誰でもしちゃうもんなんだから
そこまで背負わなくてもいいと思うよ。ただ旦那さんは、今のところ絶対してないから
それは安心していい。これからもしないと思うよ。あの人、京子さん以外眼中ないから」

その後、嫁は涙目になっていた。
一応追求したらTVを観て泣いたとか言っていたが、多分嘘だろう。
高木との関係を清算したのが辛かったのか、それとも俺への罪悪感によるものか。

それからそのまま返信は無く、そして例の大震災が起きた。
以前報告したとおり、俺や嫁、高木を含め、幸運にも被災に会うことは無かった。
しかし当然俺もだが、嫁は未曾有の震災に大きなショックを受けており、
地震関連のニュースを見る度に目に涙を浮かべている。

震災直後は、お互いそんな気になれなくて、しばらくは夜の生活そのものが無かった。
しかし最近は、高木に抱かせる以前のような、まったりとしてセックスに戻っている。
俺の目を覗き込み、嫁からキスをねだってくる。

おそらく嫁は、いわゆるラリった状態だったのが、大震災のショックで、
現実に引き戻されたのだろうか。
だからといって、勿論今回の地震が起こって良かったなどと微塵も思えるわけもない。
とても複雑な心境で、今を過ごしている。

本来は元彼の話なんかも聞き出したいから始めたのに、全く聞けずじまいだったので
いずれ落ち着いたら、それだけ聞けたらなと思ってます。

俺と嫁の関係は、少なくとも表面的には何の問題も見えないまま、
以前と同じような円満な夫婦生活を送っていた。
いつも最初に同じようなことを書いている気もするが、実際そうなのだから仕方ない
一緒にTV番組に突っ込みを入れあって笑ったり、週末も大体嫁が計画して遠出デートをする。
夜の方も最低週イチ。
自分で言うのもなんだが、理想の夫婦といっても過言では無いと思っている。

一方高木の方も、前回の報告直後に例の子と無事付き合い始めていた。
ただ後述する理由で、現在ではもう別れる寸前らしい。
付き合った直後に飲みに行ったら、「京子さんのが全然羨ましいですけどね」
なんて冗談交じりに言われて、少しは優越感に浸ったり。

偽高木メールについては、送ってはいたんだけれど、それはもう完全にシカトされていた。
別に「会いたい」とかそんなメールじゃなくて、普通に世間話とかなのに、
それももう一ヶ月以上完全に相手にされなくなった。
流石にもう無理かと思って送るのを一度やめた。

ただ嫁が俺との性生活に満足していないということは懸念事項だったから
その部分に対しては正攻法で、ちゃんと正面から話し合ってみることにした。
嫁が性的に不満を持っているというのは、普通の夫なら屈辱を感じる人が多いのかもしれないが、
どうも俺には結構な被虐嗜好があるようで、その状況すら興奮出来た。
ただそれは俺自身の話であって、嫁が結婚生活の一部に不満を持っているという事実は、
やはり申し訳ないと思うので、そこについてはなんとか解消したいと思った。
とある事情により離婚の心配はしていないが、かといって嫁の気持ちをないがしろにする
なんて事はもっての外だと考えている。

話をするきっかけとして清水さんという、最近離婚した同僚を利用させてもらった。

「清水さんって憶えてる?」
「んー、なんとなく」
「あの人離婚しちゃってさ」
「えーそうなんだ。そっか」

おそらくは本当に記憶の片隅にいるかどうかくらいの清水さんの離婚に、
思った以上に気落ちした様子の嫁の表情。
気のせいかもしれないが、高木との件以来、嫁は離婚とか浮気といった言葉に
少し敏感となっている気がする。
そういった相談を受ける法律のTV番組なんかは、以前も別に積極的に見るわけではなかったが、
たまたま映ってたら、なんとはなしにそのまま観る、といった感じだったのに、
今ではさっさとチャンネルを変えて観ようとしない。
浮気がテーマのドラマや映画も同様。
まぁそれはただの考えすぎなのかもしれない。

「なんかすごい下世話な話なんだけど」
「うん」
「やっぱり早い段階で夜とか無かったみたいでさ」
これは俺が勝手に作った。清水さんには申し訳ないと心の中で謝罪。
「そうなんだ」
「こないだ飲みに行った時にさ、それも原因の一つだったんじゃないかって凹んでた」
「そっかぁ。まぁ色々あるよね。しょうがないよ」

覚悟はしてたけど、少し気まずい空気が流れた。
「あのさ、こんなの改めて聞くのあれなんだけど」
「なになに?」
「京子は不満じゃない?」
「え?」
「ああだから、その、夜のとか。まぁそれに限らず、他にも色々とさ」
「え、あ、ああ。ないない。ないよ。あたしはない。ないよ」
少し慌てた様子で、胸の前で小さく両手を振る嫁。
本音を知っているから、それが嘘であるのは明白だったんだけど、
まぁ俺への気遣いなんだろうと好意的に解釈。

「いや案外付き合い長いとさ、そういうのって言いづらいこともあるじゃん?」
「うんうん」
「でもほら。これからもさ、ずっと、その、二人でうまくやっていきたいしさ」
「うん。だね」
「ちゃんと話し合って解決できるならさ、しといた方がいいと思ってさ」
「あー、うん。本当そうだね。でもそんなの本当ないよ。あたしは。うん。全然大丈夫」
その後もわりとしつこく聞いたんだけど、結局本音を言ってくれることはなかった。
「これからもよろしくね」とニコニコモジモジしながら言われただけ。

相性なんかに問題があろうと、ちゃんと話し合えば、色々と多少は良くなると思ったんだけど、
嫁は罪悪感からか、それとも倫理観からなのか、とにかく頑なに俺で満足してると言い張ってしまう。
夫としているのに、欲求不満になっているなどと、本人に向かって意地でも認めたくないのかもしれない。
それは嫁の優しさなんだろうけど。
かといって、俺から「知ってるんだぞ!」なんて問い詰めることも出来ない。

その日から嫁は、セックス中に少し演技をするようになってしまった。
わざとらしいとまではいかない。
そう言われてみれば、いつもより少し声が大きいかなとかその程度。
(これについては気のせいではなく、後述の部分で確認が取れている)
かといって、それで萎えたりはしない。
むしろどちらかといえば、そんな嫁の姿に興奮してしまう。
でも嫁に対して申し訳ないなという気持ちの方が、徐々に強くなってきてしまった。

そんな中、一ヶ月ぶりくらいに嫁から偽高木にメールが来た。
「勝手でごめんなさい。相談したい事があるんだけどいい?」
内容を聞くと、やはり俺のことだった。
ここぞとばかりに嫁の本音を聞きだす事に集中。
「旦那が自分で満足してないんじゃないかって悩んでるんだけど、男の人ってそんなの気にするの?」
「そりゃするんじゃない?京子さんは?」
「別に。本当に気にしてないよ」
「でも満足出来ないんでしょ?」
「それはそうかもだけど。でもそれでどうこうってわけじゃないし」
「京子さんはどうしたいの?」
「そんな事で旦那が悩んでるのはやだ。あたしの責任でもあるし」
「やっぱり俺としたい?」
「今はそういう話やめよ。ごめんね。あたし勝手だよね。でもこんなの誰にも相談出来なくて」
「じゃあそれに答えたらちゃんと相談にのってあげる」
「何が?」
「また俺としたい?」
「だからもうしないって」
「したいかしたくないかで。実際するしないは関係なくて」
「やだ」
「したくないってこと?」
「何で意地悪言うの?」
「別にいいじゃんメールでくらい。正直に言えば」
「駄目だよ」
「したいってことでOK?」
「勝手にすれば」
「じゃあ相談乗らないよ?」
「そんなのわかんない。でも気持ちよかった」

本気で相談に乗ってもらいたがってる嫁には申し訳なかったが、もう少しこの問答を続けたかった。
「何が良かったの?」
しかしこれが良くなかったのか、「もういいです」とだけ返信があり、そこからまた何も無いまま数日経った。
俺(偽高木)が謝ると、「そういうのもうやめよ?お互い良くないよ」と返信。

そこからは真面目に相談。
相談というか間接的な夫婦の会話というか。

「京子さんはどうしたいの?」
「旦那の悩みを解消したい」
「じゃあちゃんと本音で話しあうのが一番だと思うんだけど」
「本当は満足出来て無い、なんてあの人に言えないよ」
「なんで?」
「なんでって、言えるわけないじゃんそんなの。大切な人にそんなの言えないよ」
「これからの夫婦生活が大事ならちゃんと言ったほうがいいと思いますけど」
「そうかな。やっぱり言わなきゃ駄目なのかなぁ」
「そうしないとどうしようもないと思うんだけど。あと京子さんはさ、本当に今のままでもいいの?」
「なにが?」
「もし話し合って色々試してやっぱり満足出来なかったら」
「別に良いよ。あたしは本当問題ない。そこまで重要なことじゃないと思ってるし」
「でもそれで浮気する奥さんとか世の中に一杯いるよ?」
「あたしは別に誰でも良いなんて絶対思わないし」
「それって俺は喜んでもいいところ?」
「知らない。でもあれだね。時間経って落ち着いたから、君とも普通にメールできるようになった」
「シカトされまくったから嫌われたかと思った」
「嫌いになろうと努力はしたよ」
「ひどいなぁ」
「しょうがないじゃん」
「今はどんな感じなの?」
「もうだいぶ落ち着いたよ。代わりに罪悪感でいっぱいだけど」
「前は俺のこと考えちゃったり?」
「ちょっとはね」
「今は割り切った関係とかも出来そうなくらい?」
「それはないない。もう旦那一筋です」
「じゃあ俺は二番くらい?」
「二番も三番もない。旦那だけ」

少し質問の路線を変えてみる。
「あと相談の続きなんだけど俺だと満足できたんだよね?」
「まぁそれなりに」
「どこが旦那さんと違った?」
「だからそういうのはやめよって」
「いやでもそこを確認するのって大事じゃない?要は京子さんが満足できればいいわけだし」
「だから別に不満ってわけじゃないよ。それにやり方がどうこうってわけじゃないと思うし」
「一応考えてみてよ」
「やっぱり単純に違う部分があるじゃん」
「どこ?」
「馬鹿」
「そういうのって言った方が男は喜ぶよ。旦那さんも絶対そう。保障する」
「だからって君にメールで言う必要ないじゃん」
「そりゃそうだけど。どう違った?」
「形とか硬さとか。相性とかじゃないの?なんか恥ずかしいんですけど」
「旦那さんは?」
「普通だと思うよ」
「旦那さんよりおっきい?」
「馬鹿。でもそんな変わんないかも。でも何ていうか君のって先っぽの方がすごい膨らんでるよね。硬いし」
「カリのこと?」
「それかな。最初した時ヤバイって思った。うわってなったもん」
「どうやばいの?」
「わかんないよ」
「丁度良いところ当たるって感じ?」
「そうかもね。知らないけど」
「京子さんやらしいね」
「違うし。でもそんなの○○君どうしようもないじゃん」
「腰の動き方とかで違ってくるんじゃない?」
「自分なりに色々試したんだけどなぁ」
「試したって?」
「気にしないで」
「いやそこは正直に言ってくれないとちゃんと相談できないですよ」
「だから上で動いたりとか。わかるでしょ馬鹿」
「駄目だった?」
「うーん…って感じ」
「俺のが今までで一番良かった?」
「というか他の人のあんまり知らないし」
嫁の男性遍歴は是非知りたかったので、是が非でも聞きたかった。
あと今更だけどこのメールのやり取りは、数日かけて行われたもの。
途中で何度か日を跨いでいると思ってください。

「俺で何人目?」
「五人かな」
「俺以外は全員彼氏?」
「当たり前でしょ」
「昔の彼氏の話とか聞きたいな」
「なんで?」
「単純に好奇心。あと京子さんの相談のヒントもあるかもしれないし」
「そんな上手い事言って。○○君に絶対秘密なら良いけど」
「約束します。絶対」
「絶対だよ?一人目の人は高二の時だったかな。バイト先の先輩。その時二十歳の人だった」
「大学生とか?」
「うん。その時は大人っぽく見えて格好良かったんだけどね」
「付き合うきっかけは?」
「向こうから告白されて」
「京子さん昔からモテてたんだろうね」
「全然そんな事ないよ」
「最初は彼氏の部屋とか?」
「そうだね」
「憶えてる?」
「とにかく痛かった。早く終わって欲しかった」
「その元彼とは良い感じだったの?」
「わかんない。今思うと恋に恋してって感じだったのかも。高校卒業する前に別れたよ」
「なんで?」
「なんでだろ。普通に別れたよ」
「次は?」
「大学の先輩。2回生の時。優しそうな人だったから良いなって思ったんだけどね」
「駄目だったんだ?」
「その時は恋愛向いてないのかなって思った」
「次は?」
「会社の先輩。多分高木君は面識ないと思うけど」
「阿部先輩でしたっけ?」
「知ってるの?」
「いや。旦那さんがそうかもって以前言ってたんで」
「やっぱりわかってたんだ。なんか自己嫌悪だなぁ」
「何で嘘ついたんですか?」
「なんとなく。あと後ろめたいこともちょっとあったから」

後ろめたいことという言葉に、色んな想像をして一瞬胸が痛くなる。
少し不安になりながらも、質問を続行した。
そもそも阿部先輩とのことが聞きたくて、このメールを始めたので
少々不自然だろうが、強引に詳細を聞いていった。

「付き合うきっかけは?」
「一緒に仕事しててすっごい尊敬できるって思ったから」
「好きだったんだ?」
「そりゃまぁ付き合ってたんだし」
「歴代で何位?」
「そんなのわかんないよ。ていうか今の人が一番でそれ以外はないって感じ」
「元彼さんとはH満足出来てたの?」
「あー、うん。そう言えばそうかも」
「じゃあ例えば旦那さんとどう違った?」
「えーわかんない。でもこんな風に思ったことなかった」
「こんな風って?」
「だからその、イケないなぁとか」
「旦那さんとしてる時そんな事考えてるの?」
「別に早く終わって欲しいとかじゃないよ?でもなんだろ。そうかも」
「俺としてる時はどうだった?」
「えー。またそういう事聞く」
「今後の参考にさせてよ。相談乗るお礼のアンケートってことで」
「うー。なんかずっと頭真っ白で怖かった。声とか変じゃなかった?」
「すごい可愛かったよ。旦那さんともあんな感じ?」
「違うと思う」
「元彼さんとは?」
「普通」
「普通って?」
「普通に良かったってこと」
「じゃあ順番的には俺元彼旦那さんって感じ?」
「別に良いんじゃない?どうでもいいよそんなの」

「じゃあ元彼さんと旦那さんって何が違う?」
「わかんない。別に一緒だと思う。ただ最近あたしが思うのは、○○君とはリラックスしすぎなのかもって」
「倦怠期とは違うの?」
「違うと思う。そういう時期もあったけど、今はそういうのとは違う」
「じゃあ変わったことすれば?ソフトSMとか」
「何それ?」
「タオルで目隠ししたり手を縛ったり」
「やだ」
「なんで?」
「なんかやらしい」

「何で別れたの?」
「ふられちゃったんだ」
「浮気されたの?」
「それはわかんない。でもその時は『あっそう。じゃあさよなら』って感じ。その後一人でずっと泣いちゃったけど」
「それから旦那さんと付き合ったんだ」
「そうなるね」
「旦那さんに後ろめたくて嘘ついたっていうのは?」
ここで嫁の返信が一旦止まった。
わざわざここには書いてないけど、日を跨ぐ時は
「また明日ね。おやすみ」みたいなメールがあったのだがそれも無し。

そして次の日。
「本当はね、最初は好きで付き合って無かったんだ」
「旦那さんのこと?」
「うん。正直元彼へのあてつけだった。誰でも良いってわけじゃなかったけど」

流石にこの事実は堪えた。
単純に凹んだ。
興奮なんかしない。
頭や肩に重りをつけられたみたいになった。
それでもなんとかやり取りを続けるうちに、やはり聞いて良かったと思い直せた。

「今でもずっと上手くいってるんじゃ?」
「だね。結果的にはあの人と結婚出来て良かったって本当に心から思ってるよ」
「でも最初はそうでもなかったんだ?」
「最初の半年くらいは元彼の事ずっとひきずってた。心の中でずっと○○君と元彼を比べてたりしてた。
それでね、半年くらいにその元彼に誘われたんだ」
「旦那さんと付き合って半年ってこと?」
「そう。それで最悪だけど、あたし凄い嬉しくてね。もうやり直すつもりだったの。
○○君と付き合ってる間も本当はずっとそう考えてた。よりを戻したいって」
「それで浮気しちゃったとか?」
「ううん。結局会わなかった」
「なんで?」
「会う直前だったんだけど、なんか急に涙がぶわって出てきて、
○○君のこと裏切れないって思って引き返した」
「その時旦那さんへの気持ちに気づいたって感じ?」
「そうかも」
「浮気してないんだったら別に嘘ついてまで隠さなくても」
「でも最初のころはずっと元彼のこと考えてたし」
「でもその後引き返したんでしょ?」
「そうだけど。でもやっぱり悪いなって」
「それから元彼さんとは?」
「考えることは無くなったしよ。○○君のことしか考えなくなった。それでも何回か誘われたけどね」
「それでも会ってない?」
「うん。ちゃんと断ってた。○○君が一番大事だからって。結婚してからは連絡先もわからないから音信不通」
ここまで聞いて、胸を撫で下ろした。

「やっぱり隠さなくても良かったと思うんだけどな」
「うーん。後ろめたい部分はあったからね」
「今回の相談もそうだけど、もっと旦那さん信頼して本音で話し合ったほうがいいんじゃない?」
「ずばり言うね。そうだね。でも中々それが出来ないんだ。○○君には。今までの彼氏には
自分でも口煩いと思うくらいズケズケ何でも言ってたんだけどな」
「なんで?好きだから?」
「○○君に対しては何かもう好きとかそういう感覚じゃないなぁ。
とにかく大事って感じ。大切な人。君も結婚したらわかると思うよ」
少し照れくさくなった俺は、浮気されてる夫はATMだという表現をよく見かけるので、
「生活費稼いできてくれるしね」なんて自虐的なメールを送った。
「そういう意味じゃない。もし○○君が仕事に疲れたんなら代わりにあたしが働くの全然OKだし」
偽高木に対するメールで、絵文字や顔文字が一切使われてなかったのはこの返信だけ。
以前にも嫁には、直接そういうことを言われたことがある。

「でもHの相性は良くないんだ」
「だからあたしはどうでもいいんだけどね。でも向こうが気にしてるから」
「でも欲求不満になっちゃってるんでしょ?」
「なってない」
「オナニーしてるんでしょ?」
「してません」
「旦那さんと終わった後自分で処理してるって言ってたじゃん」
「嘘だし」
してたのは前回書いた通り、俺がこの耳で確認したから嘘というのが嘘。
夫で満足出来てないことを恥じているんだろうか。

そして気になってたことを聞いた。
「もしかして旦那さんとしてる時演技とかしてる?」
「してない」
「本当は?」
「ちょっとだけ。でも皆してると思うよ」
「いつから?」
「いつからっていうか、いつもといえばいつもだけど」
「付き合ったころからってこと?」
「どうだろね。でも友達とかと話しててもよっぽど相性良いとか以外はそんな感じだって皆言ってるよ」
最近のことだけかと思っていたので、ここで不意打ちでショックを受けた。

「男ってそういうの案外わかるもんだから止めたほうがいいよ」
「そうなの?でも自分で自分を盛り上げるって意味もあるよ?男の人もそうじゃないの?」
「ああそれはあるかもね。もしかして俺の時にもしてた?」
「だから相性良いのは以外って言ったじゃん」
「俺とは相性良かったんだ?」
「別に」
「すごい声出てたもんね」
「知らない」

これ以上やるとまたメールが途絶えてしまいそうだったので、話題を元に戻した。

「とにかく旦那さんとは本音でぶつかりなよ。あとしてる最中にやらしい言葉とか言ったほうがいいよ」
「やだよ恥ずかしい。○○君はそんな変態さんじゃないし」
「変態じゃなくても好きだよ。元彼には言わされてたんじゃないの?」
「だから嫌なの。君もそういうの好きなの?」
「男は大体好きだって」

最後に少し雑談。

「それ以外には夫婦生活で問題ってあるの?」
「自分でもびっくりするくらい無い。結婚前は結婚生活ってもっと色々大変だと思ってた」
「お子さんは?」
「どうだろね。出来たら出来たで嬉しいんだろうな。でも今はまだそんな気分にはなれないかな」
「なんで?」
「君のせい」
「どういうこと?」
「別に。気にしないで」
「浮気しちゃった罪悪感がまだ残ってるってこと?」
「まぁそんな感じ。こんなふわふわしたまま子供作れないって感じだった。今はもう大分落ち着いたけど」
「結婚生活は幸せ?」
「あの人と一緒に笑ってると幸せってこういうことなんだろうなってしみじみ思うよ」

そして最後のやりとり。
嫁の方からメール。
「男同士でそういう話ってしないの?」
「幸せとは言ってますよ」
「本当に?」
「本当ですって」
「そっか。やらしい話とかは?こういうのが好きとか」
「俺は下着は黒が好きですね」
「いや聞いてないし。どうでもいいし。旦那のだって」
「直接聞けばいいじゃないですか」
「君も本当に大切な人出来たらわかるよ。そんなの聞けないし、もし好みと違っても正直に言えないもんなの」
「別にそういう話はしたことないですね」
「今度聞いたら教えてね」

これくらいで嫁の相談は一旦終わった。
最後に嫁からお礼のメールが来て。それ以降連絡はない。
上記のやりとりは、G.W直前くらいまでのもの。

それから一度試すつもりで、嫁に「今度久しぶりに高木呼ぼうかな」なんて言ってみたが、
「ああ、そう言えば最近見てないね。いいんじゃない?」と何の動揺もなくさらっと
言った嫁の姿を見て、もう大丈夫なのかなと安心した。
その後、「それよりさ。今晩大丈夫?」と照れた様子で求めてくる嫁は、
今までで一番可愛かった。
高木に抱かれて以降、やはり女として魅力が上がった気がする。
上がったというよりは、取り戻したと言った方がいいのかもしれない。
俺の見方が変わったというのもあるんだろう。
可愛いし、綺麗だし、とにかく片思いのころに戻った感じ。

ちなみそれ以降も、Hの内容が変わったりはない。
最中にHな言葉喋ったりはして欲しいと言えばして欲しいのだが、
素の自分は完全にドMなので、そういうのを引き出すのが苦手だし、むしろ苦痛でもある。
きっと嫁もそうなんだと思う。
昔H中に喋るのが嫌って言ってたけど、本当はそういうのを言わさせてほしいんじゃないかって。

そして現在の話になる。
俺は結構前(それこそ1年前ほど)から高木から転職の相談を受けていた。
転職というよりは、今の仕事を辞めて、実家の自営業を継ぐかどうかという話。
今年の春にはそれを決意したみたいで、初夏には辞めるという話を会社ともつけたみたい。
高木の実家はかなり遠いから、これもこのプレイを始める上での保険の一つといえば一つだった。
(まぁこんな不確定要素の強いものは、サブのサブくらいの保険だったけど)
だから最後にもう一度だけ、嫁を抱いて欲しいと提案したら、喜んで承諾してくれた。
予定日は今週の土曜のつもり。
最後は出来れば覗いてみたいと思ってる。
また報告します。

結論から言うと、上手くいった。
でもやらない方が良かったと、頭がおかしくなるくらいのショック。
矛盾しているけど、後悔はしていない。
まるでこうなる事をどこかで望んでいた気さえする。

まだ余韻で、高熱を出した時みたいに、ずっと頭がぐにゃぐにゃしている。
苦しいといえば苦しい。
でもそれが辛いとかじゃなく、あくまで興奮が冷めないといった感じ。
うまく考えがまとまらない。
一人になると、うろうろと歩き回ったりしてしまう

作戦はいつもと一緒で、出張を利用した。
ただ少し違うのは、出張なんて本当は無くて、行った振りをしただけ。
そこまでは当然高木も知っている。
嫁に駅まで車で送ってもらって、そして駅にいったん入り、そこから頃合を見計らって、タクシーで家に戻るという寸法。
しかし、そこは高木にも内緒だった
高木にはどこか小旅行でも行って来ると嘘をつき、
そして尚且つうちの家でしてもらうよう指示しておいた。
しかも寝室で。理由は後述。
この辺は全てが不確定要素ばかりだったが、駄目だったら駄目で良いと思っていた。

高木にはなりすましメールの内容は、大体教えた。
恥ずかしいのでそれを直接見せることは無かったが、
嫁と話が合わないと不味いので、概要だけはしっかりと伝えた。
高木には呆れられた。
ちなみに高木は、実家に帰ることを彼女に伝えて、結局別れることになったそうだ。
高木は続けたかったらしいが、向こうが遠距離を嫌がったらしい。

事前に高木が会社を辞めて、実家に戻ることを嫁に伝えた。
嫁は「ふーん」と興味無さげに返事しただけ。
でもその夜。偽高木メールに
「旦那から聞いたよ。会社辞めるんだってね。今までお疲れ様」とだけメールが来た。
それに対し返信をせず、そして嘘の出張の前日。
「最後にもう一度会って欲しい」とメールを送った。
返事は、「最後だからね」とあっさり了承。
びっくりした。
時間を置いてリビングに行くと、俺を見た途端にそわそわしだす嫁。
不意打ちで後ろから抱きつくと、「わわわわわ」と物凄く慌てていた。
無言でキスしまくると、目がきょろきょろと左右に泳いで、
「ど、どどど、どうしたの?」と引きつった笑顔を浮かべていた。
挙動不審の理由を、聞いてもないのに
「いきなりだから、ビックリしたよー」と釈明する嫁。
それで興奮して、犯すように嫁を抱いた。
久しぶりに一晩で2回もした。
でもゴムは有り。
着けさせられた。
嫁は「すごいね?」と笑っていた。
「嫌だった?」と聞くと
「ううん。帰って来たら、もっかい、ね?」と、モジモジしながらそう答えた。

そして昨日。
前述したとおり、昼過ぎくらいに嫁に駅まで送ってもらった。
その車中、俺は気が気じゃなかったのだが、嫁の様子はいつもと何も変わらない
むしろ鼻歌交じりでハンドルを握っていた。
別れ際、嫁は運転席から満面の笑顔で手を振りながら、大声で「気をつけてねー」と声を掛けてくれた。
嫁が去っていくのを見た俺は、タクシーで家付近まで戻って、しばらく家の周りでうろうろしていた。
事前の打ち合わせでは、見知らぬ車が家に止まっているのは不味いだろうということで、
嫁が高木を迎えに行くという段取りになっていた。
家に戻ると実際嫁の車は無かったのだが、高木に問い合わせると
「まだ迎えにきてません」とのことだった。

そこからは、高木にも秘密にしていた俺のプランを実行するかどうかで迷った。
本当はずっとしたかったことがあって、でも勇気がなかなか出なかった。
しかしこんなチャンスは、もう人生で最後なんだからと、覚悟を決めた。
俺は無人の我が家に入って、そして書斎に閉じこもった。
簡単な食糧や水。そして大人用のオムツなんかも前もって用意していた。
書斎は寝室の隣で丁度ベッドも書斎側の壁。
壁も薄いので、会話も丸聞こえできる算段があった。
そして何より、もし万が一バレても構わないという覚悟があった。
それくらい、嫁が他の男に抱かれてる姿は、魅力的だった。
バレるバレない以前に、最悪の事態が起こる可能性というのも、勿論考えていないわけではなかったが、
それは絶対に阻止したいという気持ちと、でもどこか心の片隅で、
それを見たいなんて矛盾した気持ちもあった。

数十分待っても誰も来ない。
もしかしたら、高木の家でしてるのかもしれない。
それならそれで仕方ないと諦めるようと思った。
しかしやがて、誰かが階段を踏み上がる音。
そして隣の寝室のドアが開いた。

「なんか緊張するー」
「いや俺のが絶対してますから」
そしてすぐに、んっ……と吐息が聞こえた。
ドアが開いてから足音はしなかったから、入ってすぐのところで、
キスをしているようだった。
予想以上に音は明確に聞こえ、ディープキスをしようものなら、
その水音までしっかりと聞き取れた。
そして無言のまま、激しい衣擦れの音。
結構乱暴に服を脱がしあっていたのが容易に想像できた。
その合間に、激しく唇を重ねているような音も聞こえてくる。
自分だけが服を着ているであろうことに劣等感すら感じた。

そしてベッドが一度大きく軋む音。
「きゃ」と嫁の声も聞こえたから、高木が嫁を押し倒したのだろうか。
しばらくキスの音と嫁の吐息だけが響いていた。
嫁の吐息とキスは同時に聞こえてきたから、キスは愛撫の音だったのかもしれない。
そしてやがて、「京子さん」と高木が嫁を呼んだ。
「ん?」
「今日は何時まで?」
「一応泊りなんだよね?」
「みたいです」
「ん。でも、夕方まで、ね?」
「もっと一緒は?だめ?」
「だめ。匂いとか、あるし」
「わかった」

高木の愛撫を受ける嫁の声は、俺の時と全然違った。
切なそうとしか言えない。
こんな可愛い声を出すのか、と嫁の魅力をまた一つ知った。
「ね、高木君。あたしも」
「うん」
ほどなくして、カチャカチャとベルトを外す音がして、
「わぁ」と嫁の声。
そして女性が口で奉仕する音。
この時点で、俺はパンツを下ろしてオナニーをしたい欲求に駆られたが、
その音が向こうに伝わるんじゃないかという危惧が頭をよぎり、
ただ壁にへばりついて耳を澄ましていた。

高木には事前に、言葉攻めというか、嫁にやらしい言葉を言わせてみてほしいと頼んでいた。
そうでなくても、メールの内容を伝えた時に、
「京子さん本当はそういうの弱いんですかね」とそわそわしていたから、
元々する気だったんだろう。
「これ、どう?」
「ん……硬い」
「それだけ?」
「やだ、もう。……おっきいよ」
「好き?」
「かもね」
「欲しい?」
「やぁ」
「言って」
その後ごにょごにょと嫁の声。
そして高木が鼻で笑った。

ガサゴソと何かの包装を破く音(多分コンドームだと思う)がして、そしてその数秒後。
「あっ」という嫁の甲高い声と共に、ベッドが揺れる音が聞こえ出してきた。
最初はそれほど激しくなかった。
ギシギシギシと定期的なリズム。
それに合わせて嫁も声を出していたが、
それは愛撫を受けている時よりも、どこか苦しそうな声だった。
「んっくっ……んっ」みたいな感じ。
それでも正確なリズムでベッドが揺れ続けていると、
そのうちそれは、「……あっ、あっ、あっ、あっ」と
リズムカルで、甘い声に変わっていった。
やはり俺が聞いたことのない声だった。
すごく可愛くて、甲高くて、いやらしい声だった。
子犬みたいだな、と思った。
嫁の本当の喘ぎ声を、初めて聞いた。
本当に、気持ち良さそうな声だった。

「最近旦那さんとしてる?」
「あっ、あっ、あっ……あんっ!あんっ!あああっ」
「な?」
「も、やだぁ………してない」
前日に、2回もしたのに、していないと言われた。
反射的に「え?」と声を出しそうになってしまった。
「どれくらいしてないの?」
「あっ、そこ、だめ……あたる……」
「なぁって?」
「いっ、あっ、いいっ!……もう、や……だってぇ」
ピストンの音が止んだ。
「どれくらいしてないの?」
「…………………ずっと……して、ない」
以前からも、週に一度は必ずしていた。
この一ヶ月は、間違いなくそれ以上。
俺は我慢が出来なくて、チャックの間からちんこだけを取り出し、
自慰をした。本当、自ら慰めるって感じだったと思う。

ピストンの音が再開した。
「あっ!あっ!あっ!あああっ!……すごいっ!あぁっ!これっ!」
「何が?言いな」
「あん!あん!あっ!……やだ!おちんちん!……すごい!」
「誰の?」
「君のっ、すごい……すごい、気持ち良い」
「ちゃんと」
また音が止む。嫁の息切れの音だけ。
「高木、君の、おちんちん……」
「が何?」
「気持ちいい。すごく、いい……あっ!あっ!あっ!そこっ!……そこだめ!」
「いいよ。いって」
「あああっ!だめっほんと!もう……ああっだめっ!いっちゃう!」
「いいよ。ほら。ほら」
「だめ……いっくぅ!……いくいくいくっ!いっちゃう!あっ!やぁ、ん……!もうだめ!あああああっ!!!」

こんな風に、「いく」と絶叫しながら連呼するなんて、知らなかった。
嫁が本当にイク時は、こうなるんだって、妙に頭の中は冷静に聞いてた。

俺は自分がいきそうになる度に、その欲求を抑え、我慢をした。
俺も頭が真っ白で、高木とタイミングを合わせてイクことしか考えていなかった。
今嫁を抱いて、嫁を満足させているのは、自分だと思いたかったのかもしれない。

「……やっぱ、すごすぎ」
「京子さんもやばいって。てか超プルプルしてる」
「もう真っ白……」泣き笑いみたいな口調。
「休憩する?」
「おねがい」
高木が抜いたのだろう。
「あぁっ」と嫁の残念そうな、甘い声。
「またすぐ、な?」
「……もう」
平手で軽く身体を叩いたかのような音と、キスをする音。
「京子さん好きかも」
「やめて、そういうの」
「今だけ。いいじゃん」
「だめ」
「なんでさ」拗ねたような口調の高木に
「あたしも、って言っちゃいそうになるから」とぶっきらぼうな嫁の口調。

「じゃあ今だけ恋人気分とか。だめ?」
「えー」
「今だけ今だけ。ごっこごっこ」
「何それー。じゃあ……守」
嫁が冗談っぽく作った、可愛い声で高木の下の名前を呼ぶ。
二人でクスクス笑いながら、お互いの名前を呼びあっていた。

「でもさー、もうすぐ会えなくなっちゃうよね」と嫁。
「だね。寂しい?」
「別に。全然」
「無理しちゃって」
「してないし。でも……」
「でも?」
「なんだろ。思い出は欲しい、かな」
「どんな?」
「わかんない」

少し会話が途切れた。
でもそのうちクスクスと楽しそうな声。
最初は聞き取れなかったけど、少しづつ会話の内容がわかるようになっていった。
「ここでいつも旦那さんと寝てるんだ?」
「うん」
「セックスも?」
「もーやだぁ」
「でも最近してないでしょ?」
「しょうがないの。○○君は仕事忙しいから。疲れてるの」
「どんなくらいしてないの?」
「えー……もうわかんない」
「俺だったら、毎晩なんだけどなぁ」
「はいはい」

高木はそれが嘘だとわかっていたんだと思う。
もし本当にそんなずっとしてないのなら、この間嫁が高木に相談してた事が辻褄が合わないし。
というかなぜ嫁が、そんなバレバレの嘘をついたのかはわからない。

少し間を置いて、真剣な高木の声。
俺が聞いたことのない、同僚でも友人でもない、男としての高木の声だった。

「俺を忘れられないようにしたい」
「もう充分、だよ」
「そうなの?」
「ん」
「しよっか」
「うん」
「言って」
「……ほしい」
「なに?」
「守が欲しい」
「いいよ。あの、ゴムさ、だめ?」
「…………駄目」
「ごめん」
「ううん。多分、一緒だから。気持ち」
「うん……じゃあ、はい。京子つけて」
「ん」

そして小さく「よいしょ、よいしょ」という嫁の声。
続けて呆れたように、でも同時に楽しそうに「ほんと硬いね」とも。
「旦那さんとあんま変わんないんでしょ?」
「ん、でも、やっぱり違うかも」
そしてすぐにまたベッドが軋みだした。
もうこの辺で、俺は少し泣いてた。
色んな感情が混ざってたんだけど、一番大きかったのは、怖いって感じだったと思う。

「あっ……かた……守」
「なに?」
「呼んだ、だけ……あっ……あっ、あっ、あっ」
「気持ちいい?」
「すごい、いい」
「ちゃんと言いなって」
「……くぅ、んっ……なんか、すごい、こすられる」
「ここ?」
「やっ、はぁ、あっ、そこ、やっ、だめ……あんっ!あんっ!あんっ!」
「京子、バックでいい?」
「え?あっ、うぅ…………嫌、かも」
「なんで?嫌い?」
「ううん」
「じゃあいいじゃん。しよ?」
「……やだ」
「なんで?」
「キス、出来ない、じゃん」
俺はそんな事言われたことがない。
「キス好き?」
「うん……守のは、好き」

「は?」って何だと思った。
それを高木も一緒だったようで、俺の気持ちを代弁して聞いてくれた。
「はって何?旦那さんとは?しないの?」
「バックで?」
「キス」
「する、よ」
「良くない?」
「そんなこと、ない」
「俺とどっちがいい?」
「も、そんなこと、ばっかり」
「教えて。な?最後だし」掠れたような声で、そう尋ねる高木に対し、
「ちょっとだけ……守」と答える嫁。
「ちょっと?」
「ん、ちょっと、だけ」
「本当は?」
「あっ、あっ、あっ、そこ……だめ」

「どう。いい?」
「うん、すごい、いい。守の、いい」
「本当に?」
「ん、あっ、いい、よ。おちんちん、守の、んっ、好き」
「やらしいね」
「だって、あっ、こういうの、好きって。あっあっ、守が」
「どっちがいい?」
「だから、あっ、あっ……守……あんっ……だって」
「ちょっと?」
「うん……やっ、ぁん」
「本当は?」
「……ちょっと、だってばぁ……あんっ!あんっ!あんっ!」

俺はずっと嗚咽を堪えながら、我慢汁だらけの自分のちんこを
あまり刺激しないように、ただ撫でていた。
それでもいい加減耐えれなくなった俺は、そっと携帯を取り出し、
嫁に「早く帰って京子のご飯食べたい」とだけメールを送った。

やがて隣から聞こえる、嫁の俺専用の着信音。
でも止まないセックスの音。
ギシギシギシと鳴り響く音の中で、
「いいの?」と高木。
「ん、でも」
高木は着信音のことまでは知らないだろうが、もしかしたら
俺からかもと思ったのかもしれない。
「いいよ。出て」と嫁に携帯を確認することを促した。
「ん、メール、だから」
しばらく音が止む。
「もういいの?」と高木。
「ん」
ピストンが再開した音。
「誰だった?」
「……友達…………あっあっあっあ!」

それを聞いた瞬間、射精が我慢出来なくて、漏れてしまった。
完全にイキきったわけじゃなく、まだ硬かったけど、
それでもどくどくと精液が出てきた。

そしてまたピストンの音が止むと、高木が
「京子」と嫁を呼んだ。
「……何?……ん」
ぴちゃぴちゃと唾液を交換しているかのような音。
「ゴムさ、だめ?」
「……ごめん」
「そっか」
「……ごめんね……なんか、怖い、から」
「病気、とか?」
「違う……その、欲しいって、思っちゃいそう、だから」
「え?」
「……嘘、やっぱ、だめ」

また激しく唾液が交換される音。

「欲しい?」
「……守」
「な?」
「だめ」
「気持ちだけ。知りたい」
「……ほしい」
「え?」
「君の、欲しい、って思っちゃいそう、で怖い」
「外していい?」
「……わかんない」
「やっぱ、やめとこっか?」
「……ん」
「じゃあ口で、良い?」
「うん」

ごそごそと音がして、そしてフェラの音が響いてきた。
それほど激しくはないが、愛しそうに、そして丹念に咥えているのが、容易に想像できるような音。
「京子……いきそう」
「いいよ」
「このまま、いい?」
「うん」

「あ、やべ……あっ」
高木のその声を契機に、水音は緩やかになっていき、そしてそれやがて完全に静かになった。

「はぁーっ」と高木の気持ち良さそうな声。
すぐにシュッシュッとティッシュを取る音。
「はい」また高木の声。
嫁の返事は無い。
「え?」と高木が驚いたように声を出した。
すると「ふふ」と嫁が小さく笑い、
「いいの?」と高木がそう尋ねると、
「うん…………うわ、すっごい苦い」
と嫁が素の口調で答えた。

俺はそこで完全に射精した。
かなり飛び散った。
声が出そうになったが、なんとか堪えた。

「はーあ」と嫁の声と同時に、ベッドに人が倒れこむ音。
「やっぱ守、すごいね」
はは、と高木の笑う声。
続いて「相性いいんだって絶対」と高木。
「ねー」

そんな会話の中、バイブも着信音も無しにしてあった、俺の携帯の液晶が光った。
「お仕事頑張ってね。明日ご馳走作って待ってるよ」
嫁からのメールだった。

それからしばらく、隣からは何も音が聞こえてこなくなって、怪訝に思った俺は高木にメール。
「今どうしてる?詳しく教えて」
送った直後に、隣で着信音。
「女の子?」とからかうような嫁の声。
「違うって」
すぐに返事が返ってきた。
「一回終わったところです」
「現状の詳細お願い」
「京子さんを後ろから抱きかかえて座ってます」

壁を一枚挟んだむこうで、恋人みたいに裸で密着して座っている二人を想像する。
しかも無言。
その状態がさらに1分くらい続いて、嫁の声が聞こえた。
「守ってさ、絶対もてるよね」
「そんなことないよ」
「そんなことあるに決まってるじゃん」
「なんで?」
「別に。そういえばさ」
「ん?」
「彼女とはもう会わないの?」
「元、な。ちゃんと別れたし」
「なんかすぐだったね」
「しょうがないさ。遠距離は嫌だって言われたし」
「そっかー……でも、あー……ううん」
「何?」
「なんでもない」
「言ってよ」
「なんでもない。まぁでもあたし的にはそっちのがいいけど」
「そっちって?」
「だから、守に彼女いないほうが」
「なんで?ひどっ」

ごそごそとベッドが軽く軋む音。
「なんでって、わかるでしょそんなの」
そしてまた、ちゅぱちゅぱと水音がし始めた。
「うっ」と高木が小さく呻いて
「いや、わかんないし」と口にした。
嫁はそれに対してすぐには返事をせず、ただ水音だけが徐々に激しくなっていった。
そして数十秒後、音が止んだ。
「わかるでしょ」と囁くような嫁の声。
そしてまたすぐにちゅぱちゅぱと音。
激しくなったそれは、じゅるっじゅるっといったほうが近いかも。
「京子、口だけで、そう、手こっち置いて」
水音だけが延々と続いた。

そして高木が「京子、そろそろ、やばいかも」と呻くように言うと、
音が一旦止み、またベッドが軽く軋む。
「どうしよ?」と嫁の声。
「どうする?」
「ほしい、な」
「じゃあ、乗って」
そして緩やかに、ベッドが軋みだした。
ゴムを着けた気配は無かった。

「ああっ、やだ、すごい、やっぱり」
「なんか、マジで俺、幸せって感じ。」
「わかる、かも」
「動くよ」
「ん、でも、あたし、すぐ、やばい、と思う」
「俺も」

ベッドがまた激しく軋みだした。
その音は、ギシギシと横に揺れるような感じじゃなく、
ギッギッギと縦に揺れてるふうに聞こえた。

そして嫁が、高木にこう語りかけた。
「やっ、ホント……気持ち良い…………ね、守」
「ん?」
「……好き」
「俺もだよ」
「大好き」
「ん。俺も」
「本当?」
「ああ。大好きかも。お前のこと」
「やばい、嬉しい。あたしも、ほんと大好き、かも。ああ……守…………あっあっあっあっあっ!」

俺は再度勃起していたけど、オナニーどころじゃなく、なるべく足音を立てずに、
ただ部屋の中を、号泣しながらうろうろと歩き回っていた。
頭の中は、ぐるぐると、嫁との記憶が暴れまわっていた。
でもそんなの関係無しに、隣からは愛し合ってる二人の声。

「あっ!あっ!あっ!これ、やばい、あたし、もうだめ」
「俺も、すぐ、かも」
「守!守!……いっ!あっ!……もうだめ」
「俺も、どうする?」
「ほしい。だめ?」
「京子は?大丈夫?」
「もう、我慢、できない……欲しい」
「あ、く、やば」
「あ、待って、これ、外す、から」
「いいの?」
「……今は、君だけ……」
数秒音が止み、そしてまた嫁の声。
「あんっ!あんっ!すごい!守!やだ!全然違う!」
「京子!」
「守!好き!好きだから……あっあっあっあっあ!」
「俺も、愛してる、あ」
「あっ、あっ、あっ、あっ!…………あ、あたしも……だから、もう……いいよ……ああああああ!」

そして音が止んだ。
数秒して
「ああ、出てる……すごい……なんか……頭……溶けそう……」
と嫁の蕩けきった声。
「わかる?」
「なんとなく、だけど」

しばらく嫁の、はぁはぁと息切れする声。
「……こんなの、初めてかも」
「え?」
「女で……良かったって、思った」
「京子…」
「守…」
ちゅっちゅと唇が何度も重なっているような音。
二人は、名前を呼び合いながら、何度もキスをしていたんだと思う。
「守……ごめんね?」
「いや、俺も、だし」
「うん……もうちょっと、このままでいい?」
「うん」
「なんか……熱い、気がする」
「ここ?」
「うん」
「大丈夫かな?」
「……君には、迷惑かけないようするから」
「ごめん」
「謝らないでよ」

またティッシュを取る音が聞こえた。
それと同時に、嫁の
「あ、いい。あたしが、する」という声。
その後、ぺちゃ、ぺちゃ、と緩やかな水音と
高木の「あ……京子、すげ」と消え入りそうな声が聞こえてきた。

その後しばらく静寂が続いて、再び高木の声が聞こえてきた。
「いつまで一緒にいれる?」
「一応泊りみたいだけど……」
「じゃあまだ、良い?」
「ん、でも、匂いとか、あるし」
「あー。じゃあさ、俺ん家どう?夜まで」
「えー。でも……」
「せめて晩飯だけでも作ってよ。京子の料理最後に喰いたいし」
「んー、じゃあご飯だけね?」

その後、服を着る音と同時に、ぽつりぽつりと嫁が話し出した。
「本当はさー、前から気になってたんだよねー」
「え?」
「君のこと」
「そうなんだ」
「うん。めちゃくちゃタイプでさ、最初会った時、困った」
「あー」
「だから、あんまり連れてきて欲しくなかったんだー」
ははは……、と高木の苦笑いのような声。
「でも俺も、京子すげえ良いなって思ってた。羨ましーって感じで」
「えー、絶対嘘」
「マジマジ」

「窓も開けときたいな。でもこっちだけにしとこ」と嫁の独り言と同時に、
寝室のドアが開いた。
そして二人が出て行く音を確認。

その後しばらく書斎でうずくまっていたが、なんとか腰をあげて寝室へ。
寝室のドアは開きっぱなしで、換気されていたけど、
一歩入ると、男と女の匂いで充満していた。
ベッド脇のサイドテーブルには、嫁の結婚指輪が置かれていた。

その後、しばらく家で泣いていた。
日が落ちたころ、家を出て高木の家に向かった。
別に目的なんかなかった。
高木のアパートの部屋には、電気が灯っていて、
ずっと周りをうろうろしていた。
一度部屋の扉の前までいって、郵便受けを開けて耳を近づけたら、うっすらと喘ぎ声が聞こえてきた。
高木に現状を問うメールをしたら、「今俺の家でしてます」と正直に答えてくれた。
「もう返してほしい」とメール。
「わかりました。手はず通り、お互いの連絡先消すよう言っておきます」と返事。

高木のアパート近くの空き地で待機。
数十分後、部屋から出てくる嫁。
玄関先で、ドアで半分以上隠れていたけど、高木の首に腕を回し、背伸びをしてキスをしている嫁。
それから嫁は高木のもとを離れ、何度も振り返り、高木に小さく手を振りながら帰っていった。

帰っていく嫁の車を見送って、しばらくしたら、俺は高木の部屋へ向かった。
高木はびっくりしていたが、快く部屋に入れてくれた。
当たり前だけど、嫁の匂いがした。
キッチンなんかも綺麗に片付いていて、匂い以外にも、嫁の跡があった。
高木の首元には、キスマークがついていて、それをちらちらと見てしまった。
高木は高木で、目が泳ぎまくっていて、引きつった笑顔を浮かべ、
わかりやすいほどに挙動不審になっていた。
ただ俺に対する視線や口調は、少し上から目線というか、
穿った見方をすれば、馬鹿にするようなものだった。
実際馬鹿なのだから、仕方ないといえばそうだが。

「この辺にいたんですか?」
「いや、さっき帰った来たところ」
県外の温泉に日帰りで行ってきたと嘘をついた。
「どうだった?」
「最後ですからね。燃えましたね。ああ、ゴムもちゃんとしましたよ」
と聞いてもないのにゴムのことを言う高木。
「連絡先は?」
「ちゃんとどっちも消しました」
「疑ってるわけじゃないけどさ、確認してもいいか?」
「ああはい。勿論です」
高木の携帯には、メールも含めて嫁関連のものは何もなかった。
その日のことについて、高木から詳細は聞かなかった。
というより聞けなかった。
責める気にもなれなかった。
高木に対しては、劣等感というか、敗北感だけしかなかった。

それで高木宅を出て家に向かった。
泊りで出張ということになってるので、帰れなかったが、外から家を眺めていた。
そんな時、嫁からメール。
「今日もお疲れ様。気をつけて帰ってきてね」
その後は、とても寝れそうにないと思って、ネカフェにいって、これを書いてた。
かなり興奮しながら書いたので、誤字脱字は勘弁してほしい。
途中何度か店を出て、家を見に行ったりもした。
出かけたり、誰かが来た様子は一晩中無かったと思う。

翌朝。というか今日の朝。予定を早め、駅に迎えにきてほしいと嫁にメール。
すぐに車で来る嫁。
いつもと変わらない嫁だった。
当然結婚指輪もしてる。
殆ど徹夜だったので、頭が重く、鈍い感情しか浮かばなかった。
「早く終わったんだね」そう屈託の無い、嬉しそうな笑顔。
「帰ってこない方がよかった?」と本気で聞いてしまった。
嫁は冗談だと思ったんだろう。
俺の肩を叩いて、「何言ってんだか」と乾いた声で笑い飛ばされた。

家に帰ると、嫁はやたらとくっついてきたりした。
一人ソファに座ってると、いきなり後ろから抱き付いてきたり、
隣に座って腕を組んできたり、猫撫で声で甘えてきたり。
更には飲み物ほしくて席を立つと、袖をつかんで一緒に歩いてきたり。
最終的には、昼間からHも要求してきた。
そして抱いた。
その最中の喘ぎ声は、高木に聞かしていたような、甘く切羽詰ったようなものではなかった。
今までは気にならなかったけど、俺へのそれは、高木へのと比べると、
無味無臭というか、明らかにどこか事務的な声だった。
卑屈になってた俺は、ゴムをつけようかと自分から提案してしまったのだが、
嫁は生で、中に出して欲しいと言ってきた。
俺は要求に応じた。
勿論、その意味もわかっている。
俺が嫁の中で果ててる間、嫁はずっと俺の目を覗き込んでいた。
それはとても優しい目だったが、、どこか憐憫というか、可哀想なものを見るような、そういう目だった。
そして嫁は、ふっと表情を和らげ、「すごい、良かったよ」と微笑みながらそう言った。

その後、隠れて嫁の携帯をチェックしたが、やはり高木の連絡先などは全て消えていた。
ただ、偽高木メールを確認すると、昨日の晩に一通だけ来ていた。
連絡先を消す前の最後のメールだったんだろう。
「今までありがとう。色々とごめん。向こうでも頑張ってね。
これを最後に約束どおり全部消すね。君には色々と伝えたい気持ちがあるけど
それは心にしまっておきます。さよなら」

これで終わり。
今は興奮状態が続いているけど、なんとか嫁の前では平静を取り繕えてる感じ。
これからどうするのか、全然考えが纏まらない。頭真っ白。
ただ一つはっきりしているのは、頭がおかしいと思われるだろうが、
以前より確実に嫁を好きになっている。
ずっと嫁のことを考えて、好きで好きで仕方なくなっている。
誰を責める気にもなれない。当然自業自得だし、こうなる可能性も、もちろん考えてはいた。
ただ嫁から離婚はないって保険があっただけ。
当然俺からもない。
覚悟はしていたつもり。
少し落ち着いてきた今、吐き気と眩暈がすごい。
意味もなく、落ち着き無くぐるぐると歩き回ってしまう。
でも最初に書いたとおり、こうなることを望んでいた気もする。
その辺は自分でもよくわからない。
一人になると、すぐに泣いてしまいそうになる。

メンヘラ風俗嬢と付き合ってたときの話

20代前半の頃にすげー風俗はまってたんだよ。もうバイト代全部つっこむくらいに。
んで、その時に渋谷の風俗いったらすっっげえ好みの嬢がいたんだわ。
でもそのとき写真出てたんだけど、この子は予約いっぱいですって言われてあきらめたのね。

そんでその時は違う嬢に入ったんだけど、めっちゃ好みだったから覚えてたのね。
そんで何ヶ月かして池袋の風俗いってフリーで入ったんだわ。
ホテヘルだったから部屋来るまでどんなんかわからんし、フリーだから期待してなかったのね。

で、嬢が来たんだわ。めっちゃ乳でかくて、ビーバーみたいな感じの嬢でさ。
でも擦れた感じはしてたんだ。

で、まあシャワー入って、プレイスタートなんだけど、やたらプレイ中も話が弾むんだよ。
そんで騎乗位素股になったんだわ。
下から見上げた姿になんか見覚えあんなーと思ってたのね。
そこで「あのさ、渋谷の〇〇って店の△△ちゃんだよね?」
って聞いたら、一瞬止まって、
「え…なんで?」ってすげえ気まずそうな顔になってさ。
俺「実は渋谷で指名しかけたんだよねー。」って話したら
ホッとした顔でめっちゃ笑ってくれたんだ。

そっからすごく打ち解けてイったあとも話が止まらなかったんだ。
そんで「どこ住んでんの?」って聞かれて
「□□だよー」って答えたら、
「あたし専門学校そこだったわ!!」ってなったの。
すっごい偶然じゃん?そんで、あそこのラーメン屋はうまいとか
ここの公園は変なおっさんがいるよねーみたいな地元の話でもりあがったんだわ。

プレイ時間終わりのアラームなってんのに話が終わんないの。
でも帰らなきゃいけないってなって、嬢がアドレス教えてくれたんだわ。
「絶対メールしてね!」ってホテル前で名刺渡されたのね。

そんでその時はメールするかどうかも悩んでたんだけど、やっぱり20代前半の性欲には勝てないわけで。
そっからはずーっとメールが続いたんだ。

で、初メールから一週間くらいで、会おうってことになったのね。
俺もバイト終わりで、向こうも風俗の仕事終わり時間が近かったんだ。
そんで俺の地元駅が嬢の帰り道でさ。
嬢「俺くんの地元駅いくよー」ってなったのね。

時間も遅かったから、ファミレスくらいしかいくとこなくてさ。
ファミレスでずーっと話してたんだけど、終電の時間も過ぎて、
「あれ?この子帰らなくていいのかな?」って思ったんだけど
これは一発やれるかもって期待がでかくて終電スルーしたんだわ。

んで空が明るくなってきた頃、じゃあいきますかってなったのね。
始発もあるし、俺もバイトあったし。

スペック書いてなっかたね。
俺 当時21歳くらい ガリ 
嬢 俺とタメ。 ぽっちゃりギャル Gかぷ 水樹たまっぽかったから「たま」ってかくわ

そんで駅に向かう最中にラブホ街があんだけど
そことおるときにたまの歩き方がすっげえゆっくりになってさ。
俺もめっちゃやりたかったから、
「いく?」って聞いたら「いいよー」って。

俺の人生で一番エロい体験だttかもしれんwwww

部屋入ってからはもうむさぼるようにヤった。
なんせGカップだし、風俗では本番できないのに俺は店外でセクロスってだけで
舞い上がってた。向こうもノリノリだったしパイズリも向こうからやってくれた。
その日だけで3回はヤったかな。

お風呂入ってるときに肩とか太もものアザが気になった。
聞かないつもりだったんだけどたまの方から語りだしたんだ。

実は元彼から暴力受けてるって。

元彼ってのが?なんだけど、俺とたまは付き合ってるわけじゃないし、俺が介入する話でもないと思ってたんだ。
でもたまも健気に笑って話すんだ。それ見たらなんかどうにかしてやりたいって気持ちが芽生えてきてさ。
今考えるとめっちゃメンヘラ臭プンプンなんだけど、当時は俺そんなのまわりにいなかったし、
単純にかわいそうとしか思わなかったんだ。

ゴムはつけてたよ!向こうも風俗の仕事一本だったしね。

簡単に説明するとたまは元彼と同棲してたんだけど、元彼がキャバとか好きで、
気に入ったキャバ嬢と付き合うからって別れたんだと。でも、近くに住んでるし
家事とかできないからしょっちゅう呼ばれるor家くるんだって。

そんで酒のんで暴れて、喧嘩して暴れて…の繰り返しなんだと。
もちろん元彼には風俗の話はしてないから体に傷がつくのは仕事に障るとは言えないし、
抵抗はできないって話だった。
だから俺とこうやって一緒にいるときが必要なんだっていわれたのね。

みてくれてる人ありがとう!!!!

それでバカなんだけどたまには俺が必要だって思っちゃったんだよ。
そっからはもう毎日のように会ってはヤっての日々だったな。
向こうも元彼には嘘ついて俺とあってくれた。

でも、2週に一度くらいは連絡がつかない日があって。
俺もなんとなく元彼にあってんのかなと分かってたんだけど、チキンだから聞き出せなかった。
正式に付き合ってるわけじゃなし、会うなよっていうこともできないし。

そういう日があった次の日はすっごいエロかった。オエッてなるくらい自分から咥えたりしてた。

そんなこんな日が数ヶ月続いて、元彼に俺の存在がバレたんだ。
ケータイ勝手に見たらしい。
一緒に遊んだときのプリクラの画像とかケータイに保存してたからそれ見たんだって。
俺はあーそうなんだくらいにしか思わなかった。
向こうが捨てた女だし、たま自身が俺を必要としてくれてるって思ってたし。

最悪ぼこられんのかなとか思ってたんだけど、事態はそうはいかなかった。
元彼はなげやりな感じで「あっそ」くらいだった。
まあ自分が捨てた女だし、そこは男のプライドとかでギャーギャー言えなかったんだと思う。

でもそれがいけなかった、。
たまは元彼がもっと引き止めてくれると思ってたのかやけに元彼を心配しだした。
当然おれは面白くないわけでこれで終わりならそれでいいだろうと思ってたんだ。

2週に一度くらいの音信不通の日が3日に一度くらいに増えてった。
それでも俺に対する態度は変わらないし、会えばまっ昼間からセクロス。
俺の前でのたまは変わらなかった。

そんなある日、たまが引っ越すと言い出した。
今住んでるところは千葉寄りで、池袋の職場mで時間がかかるし、
中野のキャバも掛け持ちをすると言い出した。
俺は元彼のそばから離れられるし、それを喜んだ。第一たま自身もそれを加味した上での
引越しだった

新居は新宿からすぐの住宅街のアパートで、ほんとに学生が住むような地味なところだった。
引越しの手伝いとして俺はバイトを休み、レンタカーをかりて引越しを手伝った。
一緒に住むわけではないけど俺とタマの新しい日々が始まるんだって期待を持ってた。

引越しが終わり、ちょうど年末だった為、俺は長期の休みがあった。
タマは実家に帰ると嘘を言い、仕事を休んだ。
年末年始はタマの新居でセクロス三昧だった。

新居のとなりが小学校だったんだけど、新年餅つき大会みたいのやってて
それを横目に拘束イマラチオしたのを鮮明に覚えてるwwww

忘れもしない一月の雨の日、タマの家でごろついてたら
突然「これから元彼と会ってくる」と言い出すタマ。

俺は当然引越しして疎遠になってるものと思っていたんで、
「マジで….?]
と悲しいきもちになった。

なんでも、「逃げるように引っ越してきたけど、ちゃんとやれてるか心配で連絡とってみた」
とのこと。
タマ曰く、自分と元彼は共依存って状態で離れてると自分がダメになってしまうらしい。

なんともメンヘラ極まりないんだが、当時の俺は自分が彼氏だと思っていたので
絶対に自分のほうが元彼より居心地がいいと思い込んでいた。

その日の夕方、俺はタマを元彼の家に行く姿を見送った。
「行くなよ」って言えない自分が情けなくて、悔しかった。
ざわついた気持ちを抑えるように新宿のタワレコで視聴しまくった。
大好きなはずのアーティストの新譜も耳に入らなkった。

当然その日はタマも帰ってくると思い込んで、タマの家に帰った。
普段タマの私物には触らないようにしていたんだが、どうも気持ちの整理がつかず、
タマのクローゼットをあけたんだ。

見なければよかったものが目に入り込んだ。

タマの化粧するときの鏡の裏に貼ってあったプリクラ。

俺と撮ったプリクラの真横にタマと元彼のプリクラが貼ってあった。
しかも、俺が引越し祝いにと買ってあげたファーのついたコートを着ていた。

引越しをしたのがクリスマスになるちょっと前で、そのプリクラを見ているのは
一月半ば。ってことは俺が引越し祝いを買ってあげてから一ヶ月以内に元彼と会っている。

そこで一気に現実に戻された。

俺はどんなにあの子に優しくしようと、暴力でしか支配できない相手には勝てないんだなあって。

ああいう時って感情ないんだな。
本当になんにも思わなかった。悲しいとかムカつくとかそういうのも出てこない。
なんていうか、むしろ見たことを隠さなきゃってことのほうが大きかった。

その日はタマは帰ってこなかった。俺はバイトもあったし、翌日の午前中には
タマの家を離れ、バイト先に向かっていた。
その日の休憩中にタマからメール。
「帰ってきたよー。元彼とはもう完全にさよならしました!!」
みたいな内容で、その文のあとには俺に早く会いたいーみたいな内容だった。

それを見て自分で今日はどこに帰っていいのかわからなくなった。
自分の家に帰れば、会いたい攻撃が続くのはわかっていたし、
タマの家に帰れば俺はいつものようにセクロスに溺れるんだろうっとわかっていた。

もう誰かに決めて欲しかった。
自分の家に帰って、元彼との仲を一人で考えるより、その晩だけでも
俺を必要としている人がいるならタマでもいいじゃないかというなんとも軽い女みたいな
気持ちになってた。
バイト終わりには俺は新宿方面に向かっていた。

二日ぶりに会うタマは俺にべったりだtった。
俺も甘えられて舞い上がってしまい、元彼との別れのメールを信じ
タマを許してしまった。
その日は本当の彼氏になったような気分で生でしてしまった。

これが後に別れのきっかけになる。

それからというもの、元彼との仲は疎遠になったみたいで(俺に隠していただけかもしれんが)
俺とタマはも付き合っているといって間違いなかった。
タマの友達にも紹介された。
ただ、はっきりと関係性を口にだすようなことはせず、お互いが幸せならいいじゃん?みたいな感じたった。
俺もタマも付き合っているという上辺だけの状態が居心地がよかったんだな。
真に付き合っていると認めてしまえば、お互いに干渉しあうことが怖くて出来なかった。

そして三月になる。
俺もタマも前述の関係性を保ったまま、変わらず暮らしていた。
ある日、休憩中開いたメールで関係が崩れることになる。

「昨日から気分が悪くて、仕事休んだ。吐きそうで眠れない」

ああ、そういうことかと腹をくくった。

その日はタマの家に急いで帰った。

心配する俺をよそにいつもどおりのタマ。
なかなか「その話題」に触れない。

俺も怖くて聞き出せない。

しかし、この部屋を包む空気はいつもの「関係」に変わる流れだ。

そういう立場に置かれた時って、相手が心配で手を出せないんだな。
体も反応していないし。
第一怖い。経済上の心配や、俺らの関係性の希薄さが後悔を連れてくる。

しかしやはりチキンな俺は、タマのモーションを受け入れられず、タマにそれを気づかれてしまった。

タマ「ここまでしておいて、受け入れてくれないの?」
俺「……………」
タマ「俺くんが帰ってくる前に心配で調べたら、できてたっぽい」
タマ「どうする?」

どうするもなにもその事実を受け入れられないんだから答えなんて
出せやしない。
確実に俺の子供だろうか?元彼との間にできてんじゃねーのか?
風俗なんて仕事してるから俺のほかにも男がいるんじゃねーのか?
くらいしか返す言葉は見つからない。

そんな言葉も言えるわけがなく、ただ泣き出すタマの手を握り見つめることしかできなった。

その日の翌日はお互い休みだったこともあり、婦人科へ行こうという話に落ち着かせ、なんとか眠りについた。

翌日、タマは前日の泣き顔も嘘のように元気だった。
俺がそばにいたから安心できたんだろうと馬鹿な安心感に浸っていると、
今日はディズニーに行こうと言い出す。

「婦人科いくんじゃないの?」と言いかけたが、前日のタマの落ち込み具合を目の当たりにし
このいつものような空気感が壊れないようにするのが精一杯だった。

きっとタマもカラ元気で無駄に明るくしているんだろうと思っていた。

結局ディズニーで遊び保け、いつものようにタマの自宅近くのファミレスで夕飯を食べていると
タマ「妊娠すんの、初めてじゃないんだよね…」

かなり重い空気のなかで俺のジャンバラヤは味を失っていた。

実は今回の妊娠の話は嘘だったことをそこでぶちまけた。
なんでも、妊娠したらっていう男の反応を見るつもりだったらしい。

婦人科っていう具体的な話が出たので、焦ってディズニーに変更したとのこと。
俺のことだからきっと堕そうとか、別れようって話になるんじゃないかと思っていたのに
まず精密検査ってなったことがタマには嬉しかったと。

でも最初の妊娠の話は本当で、結局流産してしまったとそのとき話された。
相手はやはり元彼。妊娠したって告白したときはタマも元彼も19歳頃だったらしい。
そのころから元彼は暴力で、妊娠中は直接の暴力はなかったにしろ、暴言に変わり、ストレスで
化学流産というものだったといことを話された。
おれもこの時はじめて化学流産というものを知ったんだが、結構あるみたいで、ストレスが原因にもなるし、
幸せに暮らしていても、なにかのはずみでなる人もいるらしい。

妊娠していなかったことと、タマの本気さにすっかり安心してしまい、
これからずっとタマのことを守るよなんてアホなことを抜かしてしまった。

俺の優しい言葉に気を許したのか、次の休みに一緒に行って欲しいところがあると言われた。
俺は子供ができていなかったことの開放感からその話のあと、またもや風俗へ通うことを生きがいとしていた。

なんというかタマの妊娠の話うを聞いてからタマへの色欲が薄れてしまっていた。
なんというかめんどくさいというか、重いというか…

タマが一緒に行きたがっていたところは、水子供養だった。
それを聞いて俺はこれに一緒に行くべきは俺じゃないだろうと反論したが、
タマは「これから私を守ってくれる人にはすべてを知っておいて欲しい」
と泣いた。
だが、おれはもうこの時すでにタマのことを重い、めんどくさいと感じていた為、
かたくなに拒んだ。

拒まれたタマは仕事でもらったのかなんなのか、溶連菌というウイルスに感染し、入院。
そんなに大した病状じゃないが、おれは風俗にいっておきながら、そういう菌に感染する
タマの生活に嫌気がさし始め、タマが元気になったら別れを告げる決心をした。

そっからはあっさりなんだ。
元気になったタマはいつものようにケロっと風俗、キャバの二足のわらじで忙しくなり、
そういうのも合わせて俺は一緒にいることができないと告げた。
ただ単にタマを振っただけなのに相手にも落ち度があるような言い方をして
傷つけて終わったんだ。

思いのほかタマは受け入れ、びっくりするほど別れはあっけなkった。
もしかしたらタマ自身が俺に愛想をつかしていたのかもしれないけどな。

以上で終わりですよー。

婦警親子丼


昔酔った勢いで彼女を振ったら、何でもするからってんで母親と濃厚な3Pさせろって言ったらそれが本当に成功しちゃたとさ‥

彼女18歳、母親38歳だったな当時。
需要が有れば思い出しながら書くわ。

元彼女になるが、当時は某有名エリート女子高へ通っていた。ある日彼女のバイト先で一目惚れして連絡先を渡したらデートする事になって順調に交際に。

彼女は処女では無く、見た目清純だがかなり淫乱タイプ。後で知るが心に病を抱えているタイプだった。

いわば何でも聞くどM娘でした。

母親は元彼女を迎えに行き顔を合わせてるうちに仲良くなっていった、仕事は婦警で典型的な子供に激甘なお母さん。

若くして産んだだけあり、見た目や雰囲気は鈴木砂羽な感じ。

とても明るく、街でたまたま会えば無理矢理お茶に付き合わされたりしてたな。

娘は勉強を挫折し知らぬ間に登校拒否をしてたらしいが、夜しか会わない俺は知らなかった。

毎晩毎晩やりまくり、アナルまで完璧に仕込んで楽しんでたある日、母親から呼び出されて内情を聞かされた。

登校拒否をしてる事実、精神を病んで病院へ通い俺と遊ぶ以外は引きこもりな状態な事。

ただ、俺はまだ結婚はしたく無いし、いくら迫られても厳しい旨をやんわりと伝えていた。

何でもしますと言われても信頼出来無いし、実際にやれと言えば、そこまでは出来無いと騒ぐだろうと強烈な内容の奴隷契約書+借用書にサインしてと言うとアッサリサインをした娘。

じゃあ明日からソープで働いて貢いでと言えば次の日マジ面接受けてくる始末。

これは重すぎると切り出したのが母親との3Pだった。

しかもただやらせた位じゃ納得しないよ?とレズプレイ+タブルフェラ+中出しは絶対なと言うと、しつこん本当にしたら別れ無いかを聞かれた。

すまん、しつこん×→しつこく○

3日位したある日の朝、どうしてもプレゼント渡したいから会いたいとせがまれる。

渋々家に呼ぶと母親も一緒だった。

とりあえず家にあげて何事かと聞くと母親が「娘がどうしても満足させられないから女としてのたしなみを教えてくれと頼まれた」と軽く震え交じりに口を開く。

それは?と聞けば、母親が一緒にアダルトビデオでも見ながら話さないかと言い出した。

娘を見ると目配せされたので、半信半疑で「ビデオじゃあれだから実戦で」と笑いながら言うと母親があっさりと承諾した。

え?って思ったけどとりあえず、じゃあ皆で先ずはお風呂に!と言うとさっさと風呂の支度をして三つ指ついて迎えに来た。

風呂支度をしてる母親に聞こえない様に、娘に聞いたら何しても絶対大丈夫と言うし、ドキドキしながらも半分開き直って母親を恋人気分で相手した。

風呂に行くと母親が娘に身体の洗い方をレクチャーし、身体を洗い流し終えたら浴槽に腰掛けて直ぐにフェラが始まった。

母親は娘よりも巧みに玉袋からネチネチと責めてからネットリと咥える。

娘に咥える心得みたいのを言っていたが、ドキドキし過ぎてよく覚えて無い。

風呂は狭いからと、部屋に移動すると母親の濃厚なフェラ講義が開始された。
母親も娘も残念ながら制服では無く全裸だが母親と娘と交互にフェラをしながらはしゃいでる。
その時点で既に発射してもおかしくないと皆は思うだろうが、実際は若干萎縮してたたないもんだわ。

母親がアナル舐めを開始した辺りから、娘がフェラをして母親がアナルから玉袋を責める。

母親がフェラをすると娘がアナルから玉袋を責める。

しかし萎縮して半立ちだからかなり長い事しても発射出来ず。

母親が娘に舐め方が悪いとか言いながら俺の乳首を舐め、娘にも舐めさせたと思ったら娘も寝かせて母親がいきなりクンニを開始した。

なんとなく促されて母親をクンニすると娘がフェラを開始して奇妙な三角関係が開始される。

しばらくすると母親は娘と濃厚なキスを開始し、お互いにクンニをしはじめた。

若干取り残され気味で意識が遠のいたが、この間にトイレでおしっこをして戻ると母親が土下座しながら挿入させてくれと頼んできた。

横になると乳首からネチネチ責め、軽いフェラの後に騎乗位で自分からズブズブと挿入してきた。

食い入る様に結合部を見つめる娘に、腰の振り方を教えていたが、この時点で既にコッソリ射精していた。

三分も保た無かったが、とりあえず半立ちだと緊張してる程で押し通しプレイを続けた。

母親に言われて娘にも挿入しなきゃならない状態になったが、なにせ既に中出ししてるからダブル妊娠が怖くて躊躇してたら母親が耳元で「娘は安全日よ」と囁いてフェラをしてくれた。

娘が騎乗位で挿入し腰を振り始めると、娘の乳首を責める母親。

正直、何故こんなにやるのか意味が解らないが、一生に一度だしと母親の目の前で娘を責めまくってイカせてみた。

母親はズルいと呟いて股を開き寝て、挿れてくれとせがんできた。

娘から抜いたばかりのイチモツをそのままさっき中出ししてグチャグチャの母親にゆっくり挿入した。

母親はしっかりと抱きつきながら下から腰を使い始めた。

娘は後ろからアナルを舐め始めた。

弾力は娘のが柔らかく、しなやかでよく濡れる。

母親はしっとりとして弾力やキツさは無いが、強烈な締まりがある。締めて無いとガバガバだが、締めたら娘の二倍はキツイ。

締められた拍子に二度目の発射をしたら、母親が耳元で「出し過ぎ」と呟いた。

やはり気付かれてたらしい。

しかし出して無いていでそのまま抜かずのなんとやら。

母親がイクのと同時に三度目の中出しを喰らわせた。

正直、2人妊娠したらどうしようとか無理矢理結婚させられたらどうしようとかドキドキしながら放心していた。

朝から開始して既に昼過ぎだし、どうしようか悩んでいると母親が若いんだからと娘を抱く様にお願いされた。

いやいや、流石に無理ですよと返すも「まだ一回しか出して無いから大丈夫よね?」と笑顔。

とりあえずタフマンのんで娘を抱いてみたが、母親の締まりを味わった後だと若いだけで大味。

しかも三度も出した後だけにどうにもならない+萎縮も有り半立ちまでが限界だった。

やはりAVみたいにはいかないのがリアルの世界だと痛感。

ちょい苛ついた俺は娘に蟻のと渡りをさせろと要求して母親と抱き合わせた。

上下に好きなように抜き差しを繰り返してみたが、母親の締まりを味わうともう止まらない。

母親をバックから思いっきり突きまくり四回目の中出しをした。

母親も大きくイッて娘の上に崩れ落ち、娘は母親の中に出され垂れてくる精子にまみれながら放心していた。

俺はそのまま眠りに入り、気付くと娘は風呂へ、母親が隣に寝ていた。

母親に事情を聞くと、母親は娘がリスカを繰り返してたから恐くて断れ無いし、どうせなら思いっきりやろうと思ったらしい。

中に出されて驚いたけど、どうせならトコトンって思ったらしい。

そんな母親を抱き寄せてフェラをさせてたら娘が出てきて混ざり始めた。

朝までイチャイチャを繰り返し、都合六回母親に中出しした。

>492

3Pは流石にその一回だけでした。
娘とはその後二十歳になるまで続いて、娘の誕生日に娘から別れを切り出してきて終わりました。

母親とは3Pの後は娘と仲良くして貰えるならと肉弾接待をしばしば受けてました。

週に1から二週に1回位だったけど、相談したいとメールが来ると必ず中出しOKでした。

娘には内緒でと言われてたからなんとなく背徳感で興奮出来たのを覚えてる。

風の噂で母親が子供を産んだと聞いたけど、俺は認知は迫られては無いです。

>494

娘は中退してましたねー。父親は刑事さんでした。

婦警ならでわのプレイは残念ながら無いですが、とにかく締まりが凄いのは普段から取り締まりばかりしてるから‥とかw

鍛えてるからとにかく締まりが良かったです。

>496

娘は暫くは普通だったけど、だんだん向こうが冷めてきて終わったよw

母親は婦警が後先かまでは解らないけど、旦那はその時既に刑事だったらしいから多分婦警になってから産んだはず。

>499

娘と別れてから一回話し合いで会いましたが、それが最後でした!

子供は解らないけど中出ししかしてないから怪しいのは時事。

フェラで思い切り吸われてるより締まる、まさしく名器だったから楽しむ余裕無かったのが残念。

ヤリチンを目指してみた凡人

去年のことだけど、某エロ系サイトで気になる体験談を見つけた。

投稿主は転職が決まった20代会社員で、独身のチャラ男という設定。
どうせ辞めるからと、職場の女どもに「エッチさせて」とこっそり頼みまくり、
新人の女の子から中年の女上司まで、いろんな女とヤっちゃう話だ。

ちょうどその頃、俺も転職が決まったばかりだったんで、
「そんなうまく行くかよ」と思いながら、自分を投稿主に重ねて読んだ。

もちろん、その手の体験談が話を盛ってることくらい知ってる。
ただ、感想欄にあった読者コメントに、妙なリアリティーを感じてしまった。

「嫌いじゃない男から秘密厳守で1回きりと頼まれたら、応じる女は結構いるかも」

俺も20代独身。ルックスは並みの上で、女と仲良くなるのは割と得意だ。
ただ、性格的に「いつでも、どこでも、誰とでも」なヤリチンじゃないし、
その時点で1年くらい彼女なし。学歴も経済力も仕事ぶりも「凡人」だと思う。

そんな男でも「後腐れなく1回だけ」ならヤリチン気分を味わえるのか?
当時の職場は故郷とも大学とも関係ない地方だったし、転職先も全然別の土地。
とりあえず、後腐れないという条件は満たしてる。試してみる価値はあるかも
…なんて妄想したのが始まりだ。

問題は頼む相手だった。業種のせいか、当時の職場は女の絶対数が少ない。
しかも新卒女子の配属先は限られてて、俺がいた部署の女はパート主婦ばかり。
それもおいしそうな若奥さんじゃなく、子育ての終わったオバちゃん中心だ。

体験談の投稿主は、ブスだろうがババアだろうが構わず声をかけまくってたが、
俺はさすがに「57歳、落合信子似」の熟女相手に勃起させる自信はない。
そんなヘタレな理由で、マジメな選考に入る前に次々と候補が姿を消した。

俺の脳内で一番に選考を通過したのが麻木さん(仮名)だ。

40手前で中学生の子供がいるが、職場のパートさんの中じゃ若い方。
細身で色が白く、麻木久仁子に似てなくもない。一般人にすれば美人だろう。
職場で接する限り感じのいい人。シフトで俺と一緒になると話が結構弾んで、
別のオバさんも「麻木さんて、A君(俺)のことお気に入りよね」と言ってた。

俺に年増趣味はないし、麻木さんにも「好感」以上の気持ちはなかったが、
少なくとも嫌われてるわけじゃなさそう。よし、ダメもとで頼んでみるか。
そう決めてしまったら、大して気にしてなかった彼女の胸元や腰のライン、
ちょっとした表情や仕草まで妙にエロく見えてくるから不思議だ。

ところが、いざ実行しようとしたら、周りに聞かれず話を切り出す機会は
思いのほか少ないことが分かった。これは想定外。

まず正社員と違ってパートさんは残業がないし、出退勤のタイミングが合わない。
それに職場は大部屋で、2人で話そうにもたいてい別のオバさんが近くにいる。
なんで女って若くてもトシ食ってても、つるむのが好きなんかな。

ようやく麻木さんと2人で昼飯に出る機会をゲットできたのは、決断から3日目。
食事を終えて職場に戻る途中、俺の転職話になったんで、思い切って言ってみた。

「あのー、一つだけ、みんなに内緒でお願いがあるんですが」
「どーしたの? あらたまって」
「ええと、退職前に1回だけエッチさせてもらえませんか?」

体験談じゃ「あまりシリアスにならず、軽い感じで」とアドバイスしてたが、
いざ言うとなると緊張する。ここら辺をサラッと言えるのがヤリチンなのか。

麻木さんは最初「へっ?」という感じだったが、すぐ笑顔で「なに言ってんの?」。
冗談で片付けられたら後を続ける自信がない。ここは押しの一手だ、と腹を決める。

「前から憧れてて、一度お願いしたいと思ってたんです。ダメですか?」

もちろん出まかせだ。それでも俺が本気だと知って、
麻木さんは「そんな、いきなり言われたって…」と困った様子。
それほど怒った感じじゃないが、いいですよってわけでもない。当たり前だよな。

口説き落とす前に職場に着いたんで、「時間とか調整しますんで、考えてください」
とだけお願いしておいた。うーん、何というか中途半端な展開だ。
覚悟してたが、午後の仕事中は何となく麻木さんから避けられてる感じがした。

翌日も何かぎくしゃくしてたが、あまり間を置かない方がいいような気もする。
向こうからは切り出しづらいかと考え、パートさんたちの終業を待って、
先に引き上げる麻木さんに社員通用口近くで声をかけた。

「あの、昨日のお話、考えていただけました?」

周りで誰が聞いてるか分からないんで、直接的な表現は避けた。
上目づかいで申し訳なさそうに俺を見る麻木さん。あー、やっぱりダメか。
凡人がヤリチン気分を味わおうなんて、しょせん無理だったんだよなー。
明日から居づらくなるなー。ま、辞めるしいいか、といろんな思いが頭を巡る。

「…A君さ、本気なの?」
「こういうこと、冗談じゃ言いませんよ」
「あたしで…いいの?」

この瞬間、俺が心の中でガッツポーズを決めたのは言うまでもない。

話が決まれば女の気が変わらないうちにガンガン行くべし、とは思ったものの、
現実問題、職場や家族にバレないように既婚女を誘うのは難しい。
2人でラブホへ行くにしても、誰かに入る所を見られたら洒落じゃ済まないし。

結局、俺が有給の日に麻木さんが午前で仕事を切り上げ、うちへ来ることにした。
家族にどう説明したのか知らないが、「決行日」まで1週間くらいあったんで、
途中で彼女が「やっぱりやめとく」と言い出さないか、気が気じゃなかった。
まあ、その間に俺も部屋の大掃除を済ませたけど。

そして当日、近くのコンビニで待ち合わせて俺のアパートへ。
仕事帰りだからか、麻木さんはそれほど着飾ってはいないが、化粧はバッチリだ。
途中、何度も「ほんとにいいの?」「ガッカリするよ?」と念を押してくる。

アパートはオートロックじゃないんで、部屋の番号を教えて別々に入る。
この辺はさすが既婚者、と言うのも変だが、用心深いなと感心した。

部屋でも、初めて彼女を部屋に呼んだ中学生カップルみたいな妙な緊張感。
俺は「あの、よろしくお願いします」と意味不明の挨拶なんかするし、
麻木さんは相変わらず「ほんとに後悔しないよね?」と念押しするし。

意を決して近づき、おっかなびっくりキス。この期に及んでビビる俺も俺だが、
麻木さんも身を固くして、とてもアラフォーママとは思えない緊張ぶりだった。
そのまま押し倒したくなる衝動に駆られたが、まず落ち着こうと順番にシャワー。
彼女の希望でカーテンを閉め照明も落としたんだが、むしろ緊張が高まった。

脱衣所に置いてあった下着を見ると、気合いを入れたのかかなり高級そうだ。
シャワーを済ませ、バスタオルを巻いて出てきた麻木さんをベッドに迎え、
待ちに待った「ご開帳タイム」。「若い子と違うし恥ずかしい」と謙遜する割に
体はきれいだった。アラフォーにしては、だけど。

細くて色が白いのは前から知ってたが、実際ウエストにも余分な肉があまりない。
胸は想像したより大きくてCくらい。きれいなお椀型で乳首の色も案外薄かった。
巨乳好きじゃない俺には、手にしっくり来る大きさも触り心地も高得点だ。
下腹が少しポッコリしてるし、肌の張りも若い子とは違うが、それもアクセントか。

「ずっと前からこうしたかったんです」

心にもないことを言いながらキスすると、目を潤ませ抱きついてきた麻木さん。
経産婦とのエッチは初めてだったが、乳首をいじるとすぐ硬くなってくる。
こんなに感度が良いと授乳のとき感じて困らないか、と意味不明の感想を抱いた。

陰毛は手入れしたのか、きれいな逆三角形。俺、それほど経験人数は多くないが、
脇毛にしろそれ以外のムダ毛にしろ、ここまで整えてる女も珍しい。
キスと乳首攻めで興奮してたらしく、股間に指を這わせたらもうドロドロだった。

「あっ…いい…すごい…」

自宅アパートだから気を使ったのか、最初のうち声は控えめだったけど、
乳首を強めに吸いながらクリを指先でこねたら案外早く昇天。
一度イッてしまうと吹っ切れたらしく、「すごい」を連発するようになった。

始める前は麻木さん、自分の体をやたら卑下してたけど、
こっちは裸を見た瞬間…正確にはベッドで待ってた時からフル勃起してた。

もちろん歴代彼女には女子中高生とか、もっとピチピチのナイスバディーもいた。
麻木さんとは「不倫」というシチュエーションに興奮してた面もあったと思う。
ただ、それを差し引いても十分エロくて魅力的な体だった。これは断言できる。

手首を取ってギンギンの勃起を握らせたら「うわっ、硬い」と驚いた様子。
握るのと同時に濡れ方が激しくなったんで、前日に買っておいたゴムを装着する。

「入れますね」
「硬いの、ちょうだい…」

普段は無言で挿入するんだが、この日は敢えて台詞付き。これが結構恥ずかしい。
挿入は正常位。亀頭がニュルリと滑り込む瞬間、全身が震えるくらい興奮した。

「あああぁ??っ!」

隣近所に聞こえやしないか、今度はこっちが気を使うくらいの声が漏れる。
非エロの世界で聞き慣れた声でヨガられるって、やっぱり堪らんよな。
もともとキレイな人だが、快感で歪んだ表情がとてつもなくエロい。

ビンビンに肥大した乳首を指先で刺激しながら、ゆっくり腰を動かす。
子供産んでる割に締まりは良いんじゃないかな。それほどキツくないけど、
柔らかく力強くチンコを包み込む感じで、ムチャクチャ気持ち良かった。

カリの部分が膣口近くと擦れるたび、脳内で快楽物質がドバッと出る感じ。
麻木さんも入り口近くが特に感じるみたいだが、奥まで突いても反応が良い。
だったら両方攻めてやれ、と長いストロークでガンガン腰を振ったら、
顔を左右に振りながら「いやああぁぁ??!」と叫んで全身を痙攣させた。

俺も興奮しすぎて堪えが効かず、細い体を抱きしめたままゴムの中に発射。
麻木さんは両手脚で俺にしがみつきながら、何度もエクスタシーに達した。
ここまで興奮したセックスは、中2で筆卸ししたとき以来だった。

1回戦が終わり、腕枕で時々キスしながらピロートーク。
「まさかA君とこんなことになるなんて…」「俺は前からシタかったです」とか、
まあそんな感想から始まった。もちろん俺の言葉は大嘘だけどな。

麻木さん、前から俺に好感は抱いてたが、まさか不倫するとは思ってなくて、
誘われた時は「どうしよう、困った…」というのが正直な感想だったそうだ。
それでも「考えたこともなかったの?」と聞いたら「想像したことはあるけど」。
エロ妄想するのは男も女も変わらないんだな。

想像だけで具体的な不倫願望はないし、今の家庭を壊す気もなかったが、
背中を押したのは、やっぱり「後腐れなく1回だけ」という条件だったから。
その意味じゃ、俺が読んだ体験談の投稿主は正しかったわけだ。

もっとも、いくら「1回きり」でも素性の知れない男は願い下げだったそうで、
結婚してから浮気は上の子供を産んだ後、元彼と1回「過ち」を犯しただけ。
主婦の貞操観念なんて一般化できないだろうし、実際よく知らないけど、
まあマジメな方なんじゃないか、と思う。

旦那とのエッチは2?3カ月に1回だが、「トシもトシだし」不満もなかった。
ただ、旦那も元彼もアレが奥まで届かないそうで、
「エッチして気が遠くなるって、生まれて初めて」と言ってた。
俺のモノがどうとか、テクがこうとかじゃなく、単に相性が良かったんだろうな。

トーク中もフル勃起を持続する俺のチンコを触りながら、
麻木さんは嬉しくてたまらない様子。旦那や元彼のせいでもないだろうけど、
彼女、自分にあまり性的に魅力がないと思い込んでるフシがあって、
「あたしでこんなに興奮してる」と自信がついた、とあとで言ってた。

職場じゃあり得ないエロ話をしながら白い体をまさぐってたら、
麻木さんはまた興奮してきたのか、布団に潜り込んでギンギンのチンコをパクリ。
お口のテクはそれほどでもなかったけど、本当に愛おしそうに舐め回す。
そのうち我慢できなくなったらしく、新しいゴムを装着すると自分から俺に跨り、
騎乗位で腰を落とした。ピンクの膜に包まれたチンコが再び体内に消える。

騎乗位だとハメた具合も気持ち良いが、女の体のラインの美しさが際立つよな。
形の良いオッパイをフルフル揺らしながら腰を上下させる姿を見てたら、
俺もどうしようもなく興奮。上体を起こし可愛らしい乳首にむしゃぶりつくと、
丸い尻を両手で抱え、座位でガンガン腰を突き上げた。

「あっ!あっ!あっ!すごいっ!すごい??っ!」

よく考えたら、この「すごい」は麻木さんのベッドでの口癖なんだろうが、
そんなこと知らない俺は調子に乗って、ピストンにも力が込もる。
俺が突くのと同じタイミングで彼女も腰を上下させるから、擦れる快感も倍増。
天才的な床上手かと思ったら、「旦那相手であんなこと経験ない」と言ってた。

麻木さんはイクたびに俺の頭を強く抱え、オッパイを顔に押しつけてくる。
谷間に顔が埋まるほどの大きさじゃないが、これはこれで大興奮。
彼女の何度目かのオーガズムと合わせ、俺もゴムの中に2発目をぶちまけた。

イッても柔らかくならないんで、しばらく挿入したまま座位で抱き合ってた。
麻木さんは「すごいよね。まだ2?3回出来るんじゃない?」と驚いた口調。
旦那は若い頃でも1日2回戦が限界で、今は「中2カ月」でも1回戦限定という。
元彼とのことは聞かなかったけど、彼女もそれが普通と思ってたそうだ。

俺はさすがにそこまで淡泊じゃないが、2回出しても硬いままなんて初めて。
まだまだ頑張れそうだったけど、夕食の買い物があると麻木さんが言うんで、
ゆっくり柔らかくなってきたチンコを引き抜いて、2人でシャワーを浴びた。

最初の恥じらいはどこへやら、麻木さんは風呂場でもディープキスしてくる。
2人で泡だらけになり、互いをボディー洗いするみたいに体を擦り合わせてると、
せっかくおとなしくなったチンコが再び勢いを取り戻した。

麻木さんは「すごーい、太くて長くて硬いー」と目を輝かせながら手コキ。
そんなことされると性欲も精力も旺盛な若者としては我慢できないわけで、
泡だらけのまま彼女を後ろから抱き、乳首をいじりながら下半身に手を伸ばすと、
ボディーソープと愛液の混ざったヌルヌルをクリに塗りたくるように刺激した。

「いやん、ダメ…またイッちゃう」

この言葉で完全に理性のタガが外れた俺。麻木さんの両手を風呂桶の縁につかせ、
可愛らしい尻を両手で抱えると、立ちバックで完全復活したチンコを挿し込んだ。

「あああぁぁ?ん、すごい??!」

泡だらけで挿入して衛生上どうよとか、そもそもナマじゃんとか考える余裕はなし。
彼女も興奮して我を忘れてたのか、自分から脚を開いて勃起を迎え入れた。
人妻とか社員とかパートとか全部忘れ、2人して快楽だけを追い求めてた感じだ。

ナマ挿入自体は元彼女と経験があったが、麻木さんの「ナマ膣」の感触は格別。
手を伸ばして彼女の両乳首を捻り上げながら腰を前後させると、
カリと膣壁が直に擦れ、その場で立ったまま失神しそうな快感に襲われる。

麻木さんも「いいいぃぃ??っ!」とヨガりながら連続エクスタシー。
エコーの効く風呂場で絶叫したから、近所迷惑だったかもしれない。
そのまま射精したい衝動に駆られたが、最後は何とかチンコを引き抜き
彼女の背中に発射。3発目だったけど、自分でびっくりするくらい出た。

予定外の3回戦に、麻木さんはグッタリしてその場に崩れ落ちそう。
それでも何とか泡を落として風呂から出ると、服を着て化粧を直す。
帰り際、「A君、すごかったよ」と潤んだ瞳で俺を見ると唇を押しつけてきた。
舌を絡めた2?3分で、俺の股間がまたまた復活したのは言うまでもない。

ここから先は後日談、と言ったらいいのかな。ちょっと長くなるけど。

最初にうまく行って気を良くした俺、調子に乗って他のパート主婦たちも
次から次へと毒牙にかけ…とは行かなかったんだよな。

麻木さん以外にも日ごろ仲良くしてたパートさんは何人かいたが、
いざ「エッチして」と頼もうにも、根性なしの俺はどうも気後れしてしまう。

だいたい麻木さんほど美人というか、俺の嗜好に合う人は見当たらなかったし。
こっちからお願いして本番で勃たなかったら申し訳ないだろうとか、
この人はお喋りだから周囲にバレないかとか、いろいろ考えたりして
…というのは後から取って付けた理由で、要するに俺がヘタレだったわけだ。

正確に言うともう1人だけ、あまり好みじゃないが30代半ばで
磯野貴理似のパートさんにもお願いしてみた。意外にもというか
「私も前からA君のこと好みだったのよ?」と乗り気になってくれたんだが、
仕事が終わると保育園に迎えに行かなきゃならないとかで、時間が取れなかった。

いや、やり繰りすれば1?2時間くらい空けられたとは思う。
俺の方が、とことん頑張る気概に欠けてた、というのが正直なところだ。

それでも貴理さん、3回ほど昼休みに職場のトイレでフェラしてくれて、
そのうち1回は個室で後ろからちょっとだけ挿入したんだが、結局それだけ。
だいたい職場のトイレじゃ人が来ないか気になって、落ち着いてできなかったし、
興奮する割に気持ち良くない。彼女の方は「病みつきになるわ」と言ってたけど。

そうこうするうち時間は経ち、3人目の候補はいたけど誘えないまま退職。
やっぱり凡人がヤリチンを気取っても無理があるよな、と反省した。

恥さらしついでに告白すると、「1回だけ」の約束も守れなかった。

参考にした体験談は、エッチした相手と恋愛関係にならないようアドバイスしてた。
その辺は俺も麻木さんも分かってたし、職場でベタベタして噂になっても困る。
とは言うものの、仕事中にふと視線が合うと思わず互いに微笑んでしまうし、
周りに人がいない時、すれ違いざまに軽く手を握られたらドキッとするのが凡人だ。

俺は俺で「もう1回したい」という欲求を抑えるのが大変だったし、
恥ずかしい話、麻木さんとのエッチを思い出しながら何度もオナニーした。

最後の出社日、職場の同僚に挨拶して回った時、麻木さんが目をウルッとさせてて
かなりグラッときたが、そこは何とか我慢して無事退社。
ヤリチンにはなれなかったけど仕方ねえや…と、ホッとしたのが甘かった。

最後に出社した翌日から、残った有給を消化して引っ越し準備に専念したんだが、
その初日、朝から部屋の呼び鈴が鳴る。何?とドアを開けたら…麻木さんがいた。

職場や家族にどう言って休んだかは知らない。俺も聞かないし彼女も言わなかった。
とりあえず部屋に入れたら、泣きそうな顔で「A君…」と言いながらキスしてくる。
こうなると我慢できなくなるのが、凡人の悲しいところだったりする。

無言で服を脱がせ合うと、シャワーも浴びず抱き合ったままベッドへ倒れ込んだ。
思考も何もぶっ飛んで、本能のまま狂ったように唇を重ね、互いの体をまさぐる。
麻木さんの股間は最初からベトベト。俺も朝勃ちが萎える間もなくカチカチだった。
慌ただしくゴムを着けてズブリと挿入。そのまま夕方まで7?8回頑張った。

「性欲の塊」って、ああいう状態を言うんかな。
とにかく何度ヤッてもまたヤリたくなる。2人とも頭がどうかしてた。

途中、麻木さんがあり合わせの材料で昼飯を作ってくれたんだが、
裸エプロンで料理する後ろ姿を見てるだけで欲情し、後ろから襲いかかる始末。
深々と貫かれた彼女、「危ないよ?」と言いながらムチャクチャ興奮してた。

ベッドでのラスト1回は、ゴムが切れたんでナマ挿入。
正常位で組み敷いて腰を振ってると、彼女がうつろな目で「欲しい」とつぶやく。
俺も正常な判断力を失ってたんだろう。我慢できず中で出した。
まあ、さんざんゴムに放出した後だったから、ほとんど精液は出なかったけど。

結局、その日を含め有給の2週間で、麻木さんが俺の部屋に来たのは3回。
最後の1回は荷物搬出の前日、荷造りが済んだ部屋にやっぱり朝から来た。
ゴムがなくて買いに行こうとしたら、彼女が「最後だから」と引き留める。
こっちも何だかその気になって、最初から最後までナマ。しかも中出しだった。

その日も7?8回戦。さすがにヤバいかも、と思わないでもなかったが、
そんなのどうでも良くなるくらい快感に溺れまくった。
出しても出しても勃起が収まらず、精液がトロトロ流れ出る膣にまた挿入する。
麻木さんも狂ったように腰を振り、俺の唇を求めてきた。

最後は座位で挿入したまま1時間くらい抱き合って、数え切れないくらいキス。
おまけで、シャワーを浴びながらもう1発した。人生で一番爛れた1日だったな。
帰り際、玄関でキスしながらポロポロ涙をこぼす彼女が印象的だった。

翌日、荷物を搬出した引っ越し屋の兄ちゃんたち、「妙にイカ臭え部屋だな」と
不審に思ったかもしれない。それはそれでかなり恥ずかしいけど。

転職を機に、麻木さんとは連絡を絶った。これは互いに暗黙の了解事項だ。

未練がないと言ったら嘘になるけど、今の住所は何百キロも離れてるしな。
麻木さんも最後に会った日、引っ越し業者に翌日渡す書類の転居先を見ながら、
悲しそうな声で「遠いよね」とつぶやいてた。

元の職場の同僚とは今もたまに電話やメールするが、特定のパートさんのことを
「どうしてる?」とは聞きづらい。守れなかったけど「1回きり」がルールだし。
もともとマジメな人だ。仕事しながら旦那と仲良くやってるんだろう。
思い出すと少し胸が痛いのは、あまりにも体の相性が良すぎたからだと思う。

俺が読んだ体験談が、どこまで本当でどれだけ話を盛ってるかは分からないけど、
「秘密厳守で1回」ならOKする女は結構多いってのは、案外本当かもしれない。

とはいえ凡人には、年齢も容姿も気にせず声をかけてヤリまくるなんてできないし、
ヤッたらヤッたで1回で済ませるのは簡単じゃない。これは身にしみて分かった。

新しい職場にも慣れたし、いい雰囲気になりそうな同年代の女の子とも知り合えた。
凡人は身の程をわきまえて、「お話」の中のヤリチンに憧れるくらいがお似合いだ。

…ここまで書いたのが2日前。ちなみに少しだけ話を盛ってる。

そして昨夜、最後に校正して(という割に間違いだらけだけど)投稿するか、
なんて考えながら仕事から戻ったら、俺の部屋の前に麻木さんが立っていた。

こんなオチって…アリ?

大好きな嫁と友人7

達也です
元彼の先輩には案外簡単に会えました
先輩と俺と美咲との関係性としては
全員大学が一緒で俺と先輩はサークルの関係で
(同じサークルではないんですが、サークル同士でつるむ事が多かった)
大学時代は顔を合わせれば結構話はしてた方だったと思います
美咲はどちらのサークルにも属してたはなかったです
卒業後も何度か同窓会のような形で顔は合わせてました
ただ何十人というそこそこの大所帯だったので
軽い挨拶くらいしかしてなかったけど
(今思うと、美咲と結婚すると報告した時は大袈裟に驚いてた気がします)
見た目は熊みたいな人です
いかにも身体は大きくて、気は優しい頼りになる先輩って感じ
美咲は普段から華奢なタイプが好きと言っているし
実際俺も華奢な方だったので先輩と付き合ってたのは意外でした

一応連絡先は知ってたので、「次の同窓会について」
という名目で二人で飯を食べに行きました
(ちなみにこの密会は、嫁には内緒です)
前述したとおり、二人っきりで飯というほどの関係では無かったし
お互い幹事をするタイプでもなかったので
先輩も多少不思議がってる部分もあったみたいですが
そこは後輩からの誘いということで快くOKしてくれました
後輩には本当に優しい方なのです
それで実際に飯を二人で食べに行ったんですが
なんとなく向こうも察していたのか
「そういえば、昔嫁と付き合ってたみたいですね?」
という俺の何の脈絡もない質問にも
それほど動じる様子は無く
「いやぁ・・・すまん」
と照れ笑いを浮かべて頭を掻くだけでした

「いや別に怒ってるわけじゃないですよ」
「俺も別に黙ってたわけじゃないんだが」
とあくまでもお互い和やかなムード
「あいつから聞いたのか?」と先輩
「いやそういうわけじゃないです」とはぐらかす
地味に「あいつ」という呼称に胸が痛んだ
そんな感じで世間話も挟みつつ
「なんかそういうのって興奮しません?
嫁の昔の男の話って」
と徐々に自分の性癖をカミングアウト
「いやぁ、ないない」
と笑いながら手を振る先輩
先輩は顔がでかくて髭がもじゃもじゃ
針金みたいな短髪で眉毛も太いのに
妙に瞳だけがつぶらで、いかついのに可愛い感じ
ちなみに確かに嫁はプーさんが好き

ちなみに先輩はやはり結婚もしていてお子さんもいた
何度かお互い嫁自慢みたいなことしてて写真見せてもらったけど
明らかにうちのが可愛くて内心勝ち誇った
まぁ先輩にとっても昔の彼女だけど
結構酒も進んで夫婦の不満なんかも言いあって
(とはいえ美咲にベタぼれの俺はそんなの無くて出鱈目言っただけ)
結構深い話するようになってきたとき
「そういや、どうやって付き合ったんですか?」
と聞いたら、はにかみながら「いや別に。普通だよ」
と明らかに挙動不審だったので問い詰めてみたら
「お前本当にそういうので興奮するの?」と聞かれ
「まぁ興奮っていうか・・・嫁のことは知りたいじゃないですか」
と引かれないために微妙な嘘をついてしまった
本当は興奮したいだけ

それで先輩は「お前にとってはむかつく話しかないぞ?」
と苦笑いで諭すように言ってくれた
至極真っ当な意見だと思ったが
そのむかつきがイコール興奮なんだから仕方ないと思った
あまりドン引きされないように
ただ徐々に寝取られフェチをアピールしつつなんとか話を聞けた
正直吃驚したのだが
美咲の方から告白してきたらしい
何か知らんけど結構凹んだ
普通に凹んだ
しかも何回か告られてその度に振ってたらしい
先輩にもその時どうしても諦められない好きな人がいて
それでお互い相談、って言うのは変だけど
先輩は自分を好いてくれてる美咲に甘える感じになって
美咲は美咲でその状況を利用してったんだと思う
如何にも大学生の恋愛だなって思った

それである晩、先輩が美咲を抱いちゃったらしく
(若干強引だったとは先輩の談)
そっから責任を取る形で付き合いだしたらしい
俺が言うのもなんだけど美咲は気立てが良くて
付き合った人にしかわからない魅力があると思う
一緒に居てすごく居心地が良くて、それでいて女としてそそる
一緒に居れば居るほど、そう思えてくる女性だと思ってる
実際先輩もそうだったみたいで
「正直最初はセフレにしたいくらいにしか思ってなかった」
と酒の勢いだろうか、俺にそう漏らしていた
旦那を前に失礼な発言だが、正直俺は興奮した
「顔は、まぁ可愛いよな。素朴で。というかスタイル良かったよなぁ」
とさらに酒が進んだ後に先輩もそう言ってて
「もっかい抱きたいですか?」って聞いたら
「どうだろなー」
とはぐらかすように笑ってた

ただ俺は、幸雄というある程度信頼できる相手がいたし
それを抜きにしても、流石に元彼に抱かすのは無しだった
それに加え家庭を持ってるとなれば尚更だ
スワッピングという形ならまだしも
でもやっぱり、先輩に抱かすなんて選択肢は初めから無かった
先輩も「抱かせてくれ」なんて言ってこなかったし(当たり前だけど)
そういう方向には話が行かなかったけど
ただパイズリの話とかは聞きたくて
「フェラとか教えたりしてたんですか?」と意を決して聞いたら
「え?あ、いや、え?・・・がーっはっはっは」
とはぐらかされるだけだった
仕方無いので美咲の他の男性事情を聞こうとしたら
「俺の後に村田(仮)と付き合ってたぞ」とそれはあっさり教えてくれた
それも予想外で凹んだ
俺なりに、「多分あいつと付き合ってたんだろな」と思ってた人が悉く外れてた
最初に書いたと思うけど、大学の時は俺と美咲はそこまで仲良くなかったし仕方ないかも

村田という人も先輩で、俺とはほぼ繋がりはない
お互い面識はあるけど、多分喋ったことも殆どないと思う
普通体系の俺と幸雄や熊の先輩とはさらに違って
高身長の細い人だった
眼鏡かけててインテリっぽい、いかにも神経質なエリートって感じの容姿
ピリピリした感じは美咲が絶対好きじゃないっぽいから
違和感を覚えたんだけどそれもすぐに瓦解した
「俺と別れてすぐで、色々とあったらしいぞ」と先輩
別れて傷心のところを、酒を使って云々、という流れらしい
熊先輩が言うには、村田先輩はずっと美咲が入学当初から好きだったらしい
ただプライドが高いからなかなか自分からは行けなくて、ずっと優しい先輩を装ってて
ここぞとばかりに強引に迫ったって話
村田先輩のそういう気持ちを知ってた熊先輩は
別れた時に「今がチャンスだぞ」って村田先輩にアドバイスしたそうだ
それを謝ってきたけど
流石にそれは俺に怒る権利は無いし怒る理由もなかった

というかこれも最初のころに書いたと思うけど
大学のころは美咲をそれほど意識してたわけではなかったので
(友達、というのも微妙な関係だったと思う)
やはり当時のことを俺にごちゃごちゃ言う権利は無いと思った
とはいえ、そういった話はやはり胸にキタけど
ちなみに美咲と熊先輩が別れた理由は教えてくれなかった
それで美咲は村田先輩と付き合うようになったらしい
この辺が、多分情が移って云々の関係だったんだろうと勝手に推測
本当のところはどうだかわからない
ただ長くは続かなかったそうで、半年以上一年未満くらいの付き合いだったらしい
美咲の方から、やはり無理だと別れをお願いしたらしい
やはり如何にも学生の恋愛といったgdgdっぷりは微笑ましくもあった
美咲は異性や恋愛に対して、サバサバしたというか達観した雰囲気を持ってるので
こういったgdgdな恋愛遍歴があったのかと思うと
可愛いとこもあったんだなと、むしろ俺の中での好感度は上がった

さらには美咲は、その別れを決断する時には、熊先輩に相談を持ちかけたらしい
お約束としてはその時に、元彼の熊先輩に抱かれる、という展開がありそうだけど
それは絶対無かったとのこと
しつこく問い詰めたら、熊先輩は誘った、というか押し倒そうとしたらしい
でも美咲は頑なに拒否したそう
「あいつは絶対浮気はしないよ。安心しろよ」と熊先輩は笑っていた
熊先輩と美咲が別れる時は、美咲は別れたくないの一点張りで
泣きながら熊先輩にすがっていたそう
一方的な理由で振ったと、熊先輩も認めていた
だから未練はあるだろうと期待していたと
正直に俺に認めた
まぁ褒められる行為ではないけど
同じ男として正直気持ちはわかるので流した

さらに熊先輩はぶっちゃけた
俺と美咲が大学を卒業して、俺達が付き合いだした後
一度ちょっかいを出してしまったことを
でも手痛く振られたらしい
もう一度会いたいと夜中にファミレスに呼び出したら
のこのことやってきたから脈があると思ったら
俺と撮ったキスプリを見せられて
延々とノロケ話を聞かされて
「誘っても無駄ですよ?」って感じで
先制攻撃で毒気を抜かれたらしい
「もう絶対この人と結婚すると思います」
って満面の笑顔と距離を置く感じの敬語でそう言われて退散したとのこと
よくよく考えれば熊先輩のかなり非道な告白だったけど
その事実が嬉しくてその場では怒れなかった
ってか熊先輩がそんなキャラでちょっとガッカリだった
本当、熊のプーさんって感じの見た目なのに

「俺はキスプリとか撮ってくれなかったけどな」
と苦笑いしてる熊先輩に優越感を抱いた
俺は美咲の方から撮りたいと言ってきたから
でも考えてみると、撮ったのはその一回だけで
もしかしたら美咲が撃退用のお守り代わりに欲しがったのかもしれない
すっかり打ち解けた(?)俺は本題に入った
「ハメ撮りとかしなかったんですか?」
熊先輩は黙って首を横に振った
「正直撮ろうとしたり、とか?」と続けて質問
笑いながら視線を逸らした
ああ撮ろうとはしてたんだな、って思ってると
「絶対撮らせてくれなかったな。あいつだけは」
と言ったので「他には撮ったことあるんですか?」って聞いたら
「あるよ。AとかBとか。お前も知り合いじゃなかったっけ?」
と言われてつい笑ってしまった。
Aは大学時代に好きだった時期があった子だったから

なんかこの先輩には寝取られる(という表現はおかしいんだろうが)
縁があるみたいでビックリした
「まだあるんですか?」
正直観たかった
「流石にもう無いよ。カミさんにばれたらどうなるか」
嘘っぽい雰囲気を感じたのでしつこく追い詰めたら
「もしかしたら、まだどっかにあるかも」
とはぐらかされたので、もしかしたらあるのかも
ただ「美咲は絶対撮らせてくれなかったからな。その辺は安心しろ」
と念を押すように何度も言っていた
裸の写メの一枚も駄目で、それが原因で喧嘩にもなったと言っていた
俺の寝取られのように熊先輩はハメ撮りに熱い情熱がある(あった?)みたいで
もしかしたら別れる要因の一つでもあったんじゃないかと思ったり
なんだかんだで楽しく食事は進んで
また二人で会う約束をした

別れ際に「また美咲に会いたいと思いますか?」と聞くと
左手薬指を見せながら「カミさん怖いしな」と笑っていた
勿論会わす気もないし、向こうにもそういう気持ちは無いようだった
学生時代の話も、昔の武勇伝を懐かしむ感じで
「今はもう早くも枯れちゃったかなぁ」と自嘲するように何度も口にしてた
あと幸雄に関してだけど、最近俺との関係性に変化があった
職場でもプライベートも完全に五分の兄弟分って感じだったのに
最近は俺のが上、みたいな雰囲気を向こうから出してくるようになった
美咲をベッドで征服してる分、バランスを取ろうとしてるのかな、と勝手に思ってたりする
ただ暫くはプレイが無いと思ってたし、家にも呼んでなかった
別に意図的に呼ばなかったわけじゃなくて、自然にそうなってただけ
ただ二人で飲みに行ったりはしてたけど、美咲の事は話題には出なかった
美咲は相変わらず「たっ君たっ君」と付き合い始めのようにじゃれてきて
エステの効果か実際綺麗になって、惚れ直す毎日が続いている。

ビッチ化した私がここ3カ月で会った5人について語る

とりあえずスペック
22歳ラストJD
161cm
52kg
筋肉質なのでスタイルはいい方
ビッチ化前の経験人数元カレ1人

まず1人目スペック
20歳(たしか)
170cmないかも
若干ぽっちゃり

出会い系アプリ(ラインみたいなもん)でやり取りしてたやつ。
とにかくホテル行きたいと言ってきてめんどくさいけど学校の近くのホテル行った。学校家から糞遠いです。
バイトラーメン屋の店長してるらしく油臭かった。見た目はブサでもなくタイプではないが許容範囲内。
車出せって言ったから親の軽乗ってきた。
初めてのホテルに内心わくわく。田舎のホテルは広くて綺麗でした。
ご飯食べてお風呂入っていちゃつき始める。
先に書いてなかったが私が向かう電車の中で包○だとカミングアウトされる。もうどうしようもねーよ。
ぶっちゃけあんま知識なかったのでググる。痛いのはあっちだしまあいっか的な感じだったがいざ見るとぶっちゃけきもかった。
見られたくないから電気消したいとか女子か。
そしてさらに「俺Mやねん」とのこと。ごめん私Sじゃないです。
とにかくひたすら乳首を舐めさせられた。しかも陥没してんのか暗闇で見つけにくい。
フ○ラもしたけど短小で○茎やし無心でやったわ。入れようとしたけど短小だからかなんなのかなかなか入らず。いったん口で抜いてちょっと寝てまた挑戦するも入らず。
まじなんなん。終始行方不明の乳首舐めさせられた。

何度もまた会いたいと言われたが会う気なかったし最終的に無視してさよなら。

2人目スペック
22歳大学4年でタメ
180cm越え
細身
顔が超タイプ

この人に関しては長くなっちゃいます。
学校の近くに住んでたので家に泊めてもらうことに。会うまでのやり取りは出会い厨とは違って普通のやり取りが多かった。
家めちゃくちゃお洒落。ガチのインテリア。そしてめちゃくちゃ紳士。
この人とは大学が近いこともあり共通の知り合いが偶然いて互いに身元バレすぎた。
ここでタイプだったのもあり親近感がわいてしまう。まじでタイプでした。
キスで感じたのは今までこの人だけ。優しさと責め具合がめちゃくちゃ良かった。
メンヘラ発症した私は付き合いたいとか思ってしまい、2回目会ってさらに思いが強まる。
セフレとしてじゃなく会いたいと言ってしまい縁切られる。号泣する。
ビッチ化に拍車がかかる。

3人目スペック
175cmくらい
体型ふつう
2浪?医大生
ブサではないがタイプではない

ライン掲示板に投稿して大量に連絡きた中からやり取りしたやつ。
もう慣れてきたもんで写メ交換して(ちょっぴり詐欺写です)会ってもいいかって思って会った。
私のバイト後に地元まで車で来てもらって、ご飯行こうって言われてたからファミレスでご飯。
すぐ家帰してくれそうやったからびっくりして「帰してくれるんだ」って言ったらどっか行く?の流れに。
山に夜景見に行った。綺麗だったが寒かった。手繋いでくれて車でちゅー。ちゅーきもい。
私口周りべたべたにされるの嫌なんですよね。山で糞寒いなかひたすらちゅーされる。寒いきもい。
カーセッ○スの流れになったけど寒いしバイトで疲れてるし拒否。その代わり舐めてあげたけど短小すぎるしたたないし萎えた。
送ってもらってさいなら。信号で停まるたびにちゅーしてきた。
4人目のあとにまた会うのでとりあえず終わり。

ちなみにですが私は本当にセッ○スがしたいというより行為中のいちゃつきとかで癒されたいタイプです。

4人目スペック
170cmくらい
体型普通
何歳か忘れたけど大学生
イケメン(タイプではない)

写メ見せたらめっちゃ食いついてきて映画見に行くことに。脳男見たけど生田斗真やばすぎ。犯されたい。
映画のあと飲もうって言われてて、安上がりだからとドンキでお酒買ってホテル行くことに。
ZIMA1本しか買わなかったことに正直萎えた(私酒好き)。私も合わせてスミノフ1本。ご飯は松屋を持ち帰り。
都会のホテルって汚いし狭いんですね。それにも萎えた。でもホテル街をイケメンと手を繋いで歩くことに若干優越感ありましたww
4人目は今まで結構女遊びしてるっぽくてホテル行った回数自慢的なのしてましたね。
ご飯食べていちゃつき始めたわけなんですけど、喋り方というか声が微妙なんですよね。伝えにくいですけどなよい男(良く言えば優しい)みたいな。
言葉責めあんまりでしたwwあとはひたすら中に出したがってきましたね。拒否し続けましたけど。
お風呂一緒に入ってもう1回って流れだったんですけど、半勃ちにしかならず。これまた萎えた。
2時間くらいで出てさよならしました。本人いわくアルコール入ったからだそうです。え、そうなのww
リベンジしたいと言ってきてますが会う気ありません。

ここで3人目再び登場です。
3人目の優しさに付け込んでメンヘラっぽい絡みをしてみました。めちゃくちゃ心配してくれた。それで満足する私。
飲み会帰りで寒いしチャリ乗りたくなかったし気分で迎えにきてもらいました。
相変わらずキスはきもかった。ここでもメンヘラぶって泣いたりとかしてみました。ずっと手握られました。
もうセフレとかやめる的なことを言ったりしてたんですが、もう会わないて言ったら会いたいと言われ、でもやらないなら会う意味ないじゃんとか言ってみました。
会うだけでいいとかイケメン発言連発でなんか申し訳なくなって帰してって言って帰って連絡もう取ってません。
また連絡してみようか考え中です。会わないとは思うけど。

5人目スペック
170cmないかも
かなり細身
○大工学部1年生
かわいい系イケメン

一人暮らしだから来てって言われてて、めんどくさいけどなんとなく車で行ってみました。
40分で行ける距離が渋滞で1時間半くらいかかってだるかった。
イケメンだし○大だしダンスとサッカーサークルらしいしぶっちゃけモテるだろと思ったけど本人いわく出会いがないらしい。
経験人数は8人で出会い系で遊んでるっぽい。
やたらと私のことほめてくれました。今まで写メで騙され続けたけど1番かわいいとかスタイルまじでやばいとか。まあ気分がいいですよね。
最初ク○ニがめちゃくちゃ長くてだるかったです。ずっと舐めてくるんですよね。私不感症ではないですけど、イったこととかないんですよ。
そんなに時間かけても一緒ですよと言いたかった。20分くらいしてたんじゃないかな。やっと諦めて普通にやりました。
まあ普通でした。耳の舐め方はきもかったけど。2回戦は4人目と同じくしばらく半勃ち状態。なんとか最後までやったけど。
潮ってどうやったら吹くのとか聞いてきたし、典型的なAVの見すぎ君でしたね。
隣の部屋の男の彼女が「壊れちゃうぅ」とか言ってるの聞こえるらしくて、演技でしょwwて言ってあげた。
帰る時に300円くれました。会う前に冗談でハーゲンダッツ買ってくれたら行くわとか言ってたのでハーゲン代だそうで。
高速代1000円出してよって言ったらお金ないから勘弁て言われた。おい、私は300円の価値しかないのか。
デリヘルじゃねーぞって言って帰ってきました。なんかむかつくけどイケメンだったしまあえっか的な感じです。

5人の中ではやっぱ2人目が断トツですね。


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