萌え体験談

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元カレ

メンヘラ糞ビッチに惚れたら地獄が待っていた話

ビッチかつ若干のメンヘラ気質というヤバい物件だということはわかってはいたんだ……
だがまさかこんなことになるとは…

もともと知り合いだった女の子A(以下A子)と飲むことになったんだ。家もそんな遠くなかったので、とりあえず向こうの家の近くで飲んだ。

会うのは2年ぶりくらいだったんだが、前からちょこちょこメールはしていて、その話題の豊富さと優しさから、その時からけっこう好感は抱いていたんだ。

ちょうどその時彼女もいなかった俺は、若干の期待は抱いて会いにいったわけだ。
なんかしらあったらいいな、くらいの気持ちで

スペック


21。某国立大3回生
フツメン身長は183くらい

A子
20。他大学の2年生。
北川景子
似で清楚な雰囲気。かわいい。身長低め。おっぱいはねえ。

知り合うきっかけはサークルの大会
新入生中心の大会みたいなので来てたA子と同じグループでアドレス聞いて、みたいな感じだった気がする。

2.3時間くらい飲んで二件目行ったところで、恋愛関係の話になる。
「今彼氏いるのー?」と聞く俺。

「それが聞いてくださいよー!」と話し始めるA子。
聞くと、高校の時から付き合っている彼氏がいるらしい。
なんだそんなことメールでは全然聞いてなかったぞ。
モチベーションが若干下がる。
だがまだ期待はできる。女が男に彼氏のことを相談する時は、相談相手に乗り換えたがっているパターンが存在する。

ほうほう。俺はとりあえずやましい気持ちとはやる息子を抑えてA子の話に聴き入った。
しかしよくよく聞いてみると、彼氏と別れたがっているのは確かだが、バイト先の先輩が好きかもしれないとのこと。
なんだそりゃ。俺の入り込む隙はなさそうだ。
若干の失望

しかも今住んでいる家は彼氏と半同棲状態とのこと。
気持ちが一気に萎える。
はよ家に帰ってエロゲやりてえなーなどと考えつつ一応話に耳を傾けておく。

そんなこんなで、お互いにけっこう酒が入る。
A子、「やばーい酔って来たーひとりで帰れるかなぁー」などとほざく。
へぇへぇ左様ですか。と内心めんどくさく思いながらとりあえず礼儀として「送ってくよ」と言って最寄りまで行く。

A子の家の前に到着。こっから自分の家帰るのめんどくせぇなぁと思いつつも、一縷の望みを捨てきれない俺は、とりあえず部屋まで行こうか?と聞いてみる。

この時A子はかなり酔ってる模様。いや、今考えると別に酔ってはなかったのかもな

「今ねーかれしは旅行いってるから大丈夫だよぉ」
そうのたまい肩にもたれかかってくるA子。

若干の勃起を抑えられい俺。

これはもしやリア充大学生のよく言う「ワンチャン」あるのではないか……?

まんまと家に上がりこむことに成功する。
なるほど、半同棲の家ってこんな感じなのか。女の子の部屋独特の匂いと、男の部屋の汚らしさが見事に同居している。
俺は2人がいつもことに勤しんでいるであろう大きめのベッドに腰掛けた。ふかふかだ。

「ちょっとお風呂はいるねー」と言いA子は当然のようにシャワーを浴び始める。
やべーこれワンチャンありじゃね!?ありじゃね!?と俺の心臓はバクバク言い出す。
とりあえず礼儀かな、と歯を磨いておき、常備ゴムをポッケに忍ばせておく。

彼女が風呂からあがる。
「あーねむーい!」と言い俺の腰掛けていたベッドの中に潜り込む。
いやいやここで俺どうするのが正解なんだ?俺もシャワー浴びるべきなのか電気消すべきなのかいきなりガーッといくべきなのか!どーする俺!状態。
大した経験のない俺にはこのシチュは難易度がけっこう高かった。

しかしここで彼女から思わぬひとことが

「いっしょ寝る?」

シャンプーの匂いをほのかに漂わせている酔った北川景子に言われるのである。興奮度はヤバい。
「そ、そやね。彼氏さんとかいまいないしねー」と童貞臭マックスのよくわからない受け答えをして隣に寝る俺。

電気を消す。
ポッケの中でゴムを切り離す。
よし、よしよし。行くしかねぇ。
俺はとりあえず先ほど聞いた話をすべて頭から排除して、キスをしてみた。

拒まない!それどころかエロく体をくねらせてる。
これはオッケーってことでしょう!
それから俺たちは3時間ほど行為に勤しんだ。

計三試合が終わったころには、俺は完全に彼女に惚れていた。
その子は俺がかつて経験したどの女の子より可愛く、感度が良く、テクニシャンで、エロかった。
そんな子が彼氏を差し置いて相手をしてくれたのだ。惚れないわけはない。

俺はその旨を彼女に告げた。もちろんそれらしい理由を付けて、これこれこんなところが好きだと力説した。
それは嘘ではない。たしかにこれはきっかけではあるが、機会がなかっただけで、以前より俺は彼女のことは好ましく思っていた。
俺は持てる言語力全てを駆使して、今の彼氏やバイト先の奴じゃなく俺と付き合うように迫った。

結果、彼女は泣いた。

ん?なぜ泣く?困惑する俺
とりあえずなだめる。

話を聞いてみるとこうだ。

「俺くんとは付き合えない。彼氏のことを捨てられない。こういうことははじめてではない。誘われたら断れない。でも彼氏もいっぱい浮気してるから。こんなダメな自分なんて消えてしまえばいいのに」

ちなみに経験人数は10overだそうだ……\(^o^)/ビッチ

「なんでわたしこんなになっちゃったんだろう。結婚する時にお父さんとお母さんになんて顔向けすれば良いんだろう。死にたい。」

いろいろと突っ込むべきところはある。でも今思うと頭がおかしいとしか思えないのだが、この時の俺は、「この子を支えてやろう。俺が一生。」と決意していた。

俺は俺の持てる全てを投じて説得を試みた。
いままでの男と違って俺は真剣であること。浮気を繰り返すクソ彼氏と別れられないことが結局いまのつらさにつながっていること、俺と付き合えば、そんな思いはさせないようにすること。とにかく思いつく限りの言葉を並べてA子を自分のものにしようも躍起になっていた。

結果としてらその日に決意させることはできなかった。彼氏が昼前には帰ってくるということを聞いた俺は、すごすごと退散するしかなかった。

それから2ヶ月ほど、俺は毎日メールと電話を繰り返した。彼女はよく電話口で泣き出した。それを朝方までひたすらなだめるのが俺の日常になっていた。サークルには顔を出さなくなった。大学の単位もけっこう落とした。
それでも全然かまわなかった。なんで自分にこれだけの勢いがあるのかわからなかった。ただひたすら彼女を手に入れたい、苦境から救ってやりたい。みたいな感情で周りが見えなくなっていた。

その間に何度か直接会った。俺の家か彼女の家で会うことがほとんどだった。つまり必然的に行為に及ぶことになる
ただ、それは単純にやりたいというよりは、彼女の説得の手段として使うためだったと思う。
彼女は、なんというか普段は凄く明るくて気遣いができて周りが見れて、生きる喜びを体全体から滲ませているような子なんだ。
だから、やる、という行為を経なければ、深刻な話に持ち込めなかったんだ。

で、そろそろ心も固まって来たろう。もう一度ちゃんと告白するべき時が来たろう。と思った日のことだった。

彼女と一切連絡が取れなくなった。

ファビョリまくる俺。2.3日眠れない夜が続く。毎朝メールを開いて、毎回がっかりする日々。
久々にバイブ音鳴って歓喜したらカーチャンからの電話で、「死ねよ!」って叫んでしまった日もあった。ごめんカーチャン……

そして一週間がたった。FBなどのSNSには一切手を出していないA子とコンタクトを取るには、もう直接会いに行くしかない!と思った俺は、彼氏と彼女の住む因縁の館へと向かった。

引っ越していた。

え?え?とあほみたいに道端で声を出して泣いた。
二ヶ月間、あれほど頑張って支えたのに。一緒に考えたのに。「俺くんだけにはちゃんとほんとのこと話せる」「俺くんが彼氏だったらよかったのに」って言っていたのに

サークルの知り合いを通して連絡を取ろうとするも、ダメだった。彼女は突然、煙のように消えてしまったのだ。そう。あるものを残して。

この頃俺は局部に慢性的な違和感を感じていた。だけど、嘘だ、まさかそんなことあるまい。そんな自分への言い聞かせが意味を失うほどにその違和感が増大し、痛みに変わってきた時、俺は恐る恐る泌尿器科の門を叩いた。

性病にかかっていた

しかも二種類かかってた。彼氏経由なのか他の男からなのか……
あれだな。昔のHIV予防の広告の「彼氏の元カノの元カレを知っていますか?」ってフレーズ思い出したよね。

オナベバーで働いていた時にお客さんと

れはナベバー勤めしてた時の話だ
ナベバーといってもそこの客層は一見のカップルからキャバとかのアフターに使う常連のおじさま、水商売のおねーさんと様々で
本物のFtMやビアンの人は稀だった
かくいう自分も別にそういった傾向はなく、知り合いのナベさんに誘われて勤めただけ

とりあえずマスターにナベシャツ(胸を潰す固いベストみたいなの)を借りて
売れないホストのような格好で働いてたんだ

そこはスナック風のバーで、カウンターやボックスで接客する形
ホステスやってたこともあって、結構人気あったんだぜ?w
キャバ嬢からプレゼントもらったりねw

そんなある時、いつもの常連さんがおねーさんを2人つれて来店したんだ

1人は常連さんのお気に入りで顔見知りだったけど、もう1人は初対面だ
最近その店に入ったそうで、歳は23
でも派手な化粧や髪型の割をしていても、当時20歳の自分より幼く可愛らしい感じで、何より巨乳さんだったw

空いていたこともあり結構大勢で席についたんだが、何故かその巨乳さん(仮にアキさんとする)がしきりに自分と絡んでくる

まあナベバーは初めてらしいし、珍しさに加え私が唯一の年下だったからだろうか
しかし自分の客放置で絡む絡むw

仕舞いには私の肩に頭を預けたりしていて、自分が男ならフラグなのになーとか思っていた

そうこうする内に閉店
常連一行をお見送りし帰り支度を整えていると、メールが来ていた
さっきの巨乳さんからだ(名刺にアドレス載せてた)

本文を開くとそこにはギャル文字と絵文字満載のメール
苦手なギャル文字を解読し要約すると、次のことが書いてあった

「暇なら今から遊ばん?」

遊び盛りの自分は即OK

落ち合ったあと、どうするか相談して結局アキさん家で宅飲みすることになった
コンビニで酒やつまみを買い込んでからアキさんのワンルームへ向かう

その間もアキさんはずーっと自分と腕を組んでいて、周りの目が痛かったよ
何せ派手なドレス姿のキャバ嬢と、ホストのコスプレした女の組み合わせだから
悪目立ちしてしょうがない

部屋に上がってお菓子を開け、彼女はカクテル、自分はビールで乾杯
会ったばかりの割に、互いの過去話や店の愚痴なんかで会話はすぐに盛り上がった

しかし部屋はそれなりに広いのに、アキさんは相変わらず私にベッタリ
私も調子に乗って頭を撫でたり、首筋に顔を埋めたりといちゃいちゃを受け入れていた
むしろ自分からいちゃいちゃした

文系学生で高校・大学と女ばかりの環境が続き
そういうスキンシップに慣れていたとはいえ、普段の自分からは考えられない行動だ
酒の力って恐ろしい

しばらくしてシャワーを浴びにアキさんが席を立った
自分はその間ベランダに出て、空き缶を灰皿代わりに煙草を吸う(煙草嫌いな人すまない)

一人酔いを醒ましている所でアキさんがシャワーから戻ってきた

「あれ、ゆうくん(源氏名)吸う人なん?」
「あ、すんません。断りもなく」
「えーよ。てか元彼も同じの吸ってたわー」
「そーなんすか?」

そこから何だかんだで元彼の話に
どうやらすごく好きな男だったが、相手の浮気で別れたらしい

そのせいで少し情緒不安定らしく、よく見るとヒジの裏辺りにうっすらとリスカ(むしろアムカ)痕が…
(水商売の子ってメンヘラ多いんだよね)

まずいな、と直感的に思う私
男絡みでメンヘラになった女性はえてしてエセレズになりやすい(これは自分の経験則だけど)

案の定、巨乳さんもそのクチだった

余談だが、風呂上がりの巨乳さんはノーブラキャミにミニスカという、女同士でも目線に困る格好をしていた
だって乳首たってんだもん…

そこから少し沈黙があり、彼女は唐突にこんな質問をしてきた

「ね、ゆうくんって女の子も好きなん?」
「え?…あー…どうっすかね。キス位なら平気ですけどw」
「じゃあうちとキスできる?」

あれ、これなんてエロ(ry
しかし酒が入ると悪ノリしてしまう私
てゆーか抱きつき魔でキス魔なんですサーセン

「してほしいんすか?」
「んー…うん」
「じゃあ目閉じて」

その言葉に、素直に目を閉じる彼女
小柄な彼女に合わせて半身を折り、薄い唇に自分のそれを重ね合わせる

触れるだけにするはずが、あちらから舌を差し込まれうっかりディープキスになってしまった
キスが甘いものだと感じたのは初めてだった
最初は所在なくさまよっていた彼女の手が、私のシャツの裾を弱々しく握る
それを合図に自分も彼女の腰へと手を回し、まるで睦まじい男女のように唇を交わし合った

口端から時折洩れる淫靡な水音と喘ぎ声、固いナベシャツ越しでも分かる柔らかな胸の感触
何より男とは比べ物にならない華奢さに驚く

気付けば同性とのキスという特殊な状況と、彼女のどこか拙い舌の動きにすっかり夢中になっている自分がいた

「んっ…、ね、部屋入ろ…?」
「そっすね、外暑ぃ」

部屋に戻っても何となく黙り込んでしまう二人
しかもアキさん、目がとろーんとなってる

そんなに良かったのか?てかこのままいたらヤバくね?でもタクシー代もったいないしなーなどと考えていると、巨乳さんがもう寝ようと提案してきた

あ、眠いだけかと自分一安心
その前にシャワーを貸してもらい、ナベシャツを脱いでブラに付け替え部屋に戻る

「えっ、ゆうくん胸おっきー!」
「いやそっちのがデカいしwつかブラ付けてくださいwww」
「女同士だからいーじゃんwどれどれ」
「ちょっナチュラルに揉むなwww」
「うわっ、やらかーい気持ちいーい」
「あーもうそっちも揉ませろー!」

そんな調子でその名の通り揉み合う私たち
と、バランスを崩し私が彼女にかぶさる形で押し倒してしまった

思わず互いに流れる微妙な空気
彼女が自分の首に腕を回す。その表情がひどく切なげに見えて、私は抵抗できなかった

二度目のキス。今度は自分から舌を絡ませ彼女の唇を貪った
しばらくしてから一旦唇を離し、額や首筋にキスを落とす

細い腰に手を這わせると、彼女が小さく身じろぎした
そこでハッと我に返る。ヤバい、何してんだ自分

「…っごめ、悪ノリしすぎた…」
「ううんっ…ゆうくんがいいなら…」
「…アキさんてそっちも大丈夫なんすか?」
「違うけど…何か、してほしくなっちゃった…」
「俺もおんなじ、かも」

そんな会話をして、私たちは小さく笑い合った

軽くキスをし、行為を再開する
とりあえず普段自分がされていることを思い出しつつ
耳や首筋、胸元に舌を這わせたり、胸を揉んでみたり

キャミの上から乳首を刺激した途端扇情的な嬌声を洩らした彼女に、思わず赤面してしまった
自分も普段こんな声を出してるのか…と思いつつキャミをずらして尖りきった乳首を口に含む
自分の動きに合わせて大袈裟なまでに反応する彼女が愛しくもあり、純粋に面白くもあった

そのまま空いた手を下にずらし、局部に触れるか触れないかで太腿を執拗に撫でると
「いじわるせんでよ…っ」と彼女が恥ずかしそうに非難の声を上げた

おお、まさかリアルで言う女性がいるとは…しかし可愛いな、今度使ってみよう

ここまで案外冷静だった理由が、男を組み敷くプレイが好きだからというのは内緒
ビッチと君との約束だ

さて、ご要望通りに下着を脱がし、局部を指でなぞる
彼女のそこはすでに驚くほど濡れていて、自分が男ならすぐにでも突っ込めそうないい具合だった
しかもすごく熱い

自分でもいじる機会が少ないデリケートな部分だ
恐る恐る外側ばかり触っていると、じれた彼女に中に入れて、と促される

痛くない?と何度も確認しながら指を出し入れする
その時にはもう手の平までぐちゃぐちゃで、
玩具に夢中な子供よろしく、私は彼女をよがらせることに没頭していく

調子に乗った私は指を限界まで増やし、出し入れのスピードをどんどん速めていく
腕は疲れてきたが何より彼女の反応が面白い

そうこうする内に彼女の内腿がひくひくと痙攣しだし、イきそうなのが見て取れた
つーかイくイく叫んでた。ちょっ、うっさい

「やっ…ダメ…!!も、イく…から……舐めて…ッ」

イくから舐めてとはこれ如何に。
まあ舐めなきゃイけない派なんだろう
自分は指を抜き、股間に顔を埋めようと身を屈めた
しかし……

ま○こグロすぎワロタ\(^o^)/

彼女の名誉のために言っておくが
形や色自体は至って普通な…むしろ綺麗な部類だったと思う

そりゃAVやエロ本では見たことありますよ?けど、ナマで目にするのは初めてなわけで
何かもうね…

何これエイリアン?wwwww何か汁出てるしwwwwwwこんなん舐めるのムリムリwwwwwwwって感じ

目を閉じれば何とかなるかとも思ったが、その光景が網膜に焼き付いて無理だった
あとあの独特の臭いもダメだ
あんなん舐める男を心底尊敬するわ

仕方なくクンニできないことを遠回しに伝え、アキさんには彼女が持っていたローターでイッて頂いた

因みに一発イくと彼女は満足したようで、自分が手を洗っている内に眠りに就いていた
私はその横で侘びしく煙草をくゆらせる

カーテンから差し込む朝日が妙に目にしみたのは、きっと気のせいだろう

因みに彼女が起きる前に部屋を片付け、私はそそくさと帰りました
寝不足だし欲求不満だしで、あと一歩でヤリ損ねた男ってこんな気分なのかな…と憔悴しきってしまった

もうね、男ってすごいわ
何であんなん舐めれるの?懐かしのケツ毛バーガーみたいのでも舐めれるんだろ?

まぁこの気持ちは男がフェラできない心理と同じだとは思うが

part6

別に落ちたとかじゃないんだけど
なんだかスレ住人に怒られそうな展開になってしまった
荒れるの嫌だから後日談スレで書いた方が無難だよね
ちょっと時間ないからどちらにせよすぐには無理だけど

前回の報告のすぐ後くらいにまたやったんです
というのも仕事人間の本田が珍しく暇な時間が続いていたというのもあったし
なにより嫁もそれほど拒否反応を見せることがなかったから
以前だと一度誘って断られて、再度誘うと渋々了解といった様子だったのに
その時は「ま、あんたが良いなら、別にいいけど」なんて感じでした

嫁のそういう心変わりには心当たりがあって
というのも、前回もプレイの後、俺と栄子の夫婦生活で流行ったことがあって
それはお互いをヤキモチさせるという、中学生のカップルみたいな馬鹿らしい行為でした

具体的には、俺がTVを観ていて、女優やアイドルを可愛いと褒める
以前の嫁なら「ふーん」って感じで興味無さげだったのが
最近は「だから?」と明らかに苛ただしげです
それでも「いや、絶対可愛いって」と確信犯的に話題を続けると
「はぁ?なんなの?マジうざいんだけど」とマジ切れ寸前な感じで

じゃあその後険悪になるかというと全く逆で
嫁はこそこそと化粧を直したり、以前俺が褒めた服や下着に着替えたりします
そして「ほら?どうよ?」と言わんばかりのドヤ顔で俺を見てきます
そこで俺が素直に可愛いと口にすると嫁はニヤニヤしながら
「は、はぁ?別にそんなんじゃないし」とよくわからないツンデレをします

嫁は嫁で似たようなことをしてきます
前の彼氏だったらどうたらこうたら?とか
昔すごい好きだった先輩はなんたらかんたら?とか
ただし嫁は、そういうのに本田の名前は絶対出しません
あくまで元彼とか昔好きだった人の名前を挙げます

まぁそんな感じにお互いをヤキモチさせて
いちゃいちゃする夫婦生活が続いていたので
嫁も本田とのプレイもその延長だと思えるようになったのかもしれません
ある日嫁は、プレイの時にいつも俺が嫁を本田の家まで送る時や
本田とのセックスを終えて車に戻った時の
俺がヤキモチを焼いている様子が嬉しくて堪らないと漏らしていました

そんなこんなで、次のプレイはすんなりと承諾してもらえました
前回の報告のすぐ後だったと思います
この時に俺は、一度だけでいいから
自分に黙って本田とする嫁が見たいと思っていました
そしてその願望は、本田に伝えてありました

他の男としてる姿を見られるのだけは断固拒否する嫁を
俺はいつも通り本田の家に送り届け
そしてこれもまたいつも通り
本田が事前に繋げておいてくれた電話を車の中で聞いてました

その日はそこまで嫁は喘ぎ声を出していなかったように感じます
「んっ、んっ、ふっ、んっ」って感じで
どことなく我慢してるような雰囲気すらありました
でも時々小さく、切なそうな声で「あ、ごめん、いく」「あ、また、ごめん」
と何度も自分の絶頂を伝えていたので、やはり気持ち良かったのは間違いないと思います

そんな中で、本田に「今だけでいいから、恋人になろうよw」と誘われて
「えー、無理無理w・・・あっ、あっ、あっ」と喘ぎながらも嫁は断っていました
「今だけ。な?嘘で良いから、好きって言ってみ?」
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
嫁の嬌声はだいぶ甲高くなっていたのですが、本田のその申し出に
「だ、だって・・・全然好きじゃないしw」と笑いながら答えていました
それには素直に安心したりもしたのですが
そう答えた直後に「あんっ!あんっ!いいっ!それいいっ!」
と蕩けきった声で感じまくってた嫁がどうしようもなく魅力的で興奮しました

ギシギシとベッドが揺れる中で、「じゃあせめて、今だけ下の名前で呼んで」
という本田の要望が聞こえてきて、それに対して嫁の返事は無かったのですが
ベッドの軋み音が激しくなり、本田の射精が近づいてると俺にもわかった瞬間
「ああっ!きてっ、きてぇ!・・・圭介君!ああすごいっ!」
と自発的に本田の下の名前を呼んでいました

それから二人のピロートークが始まったのですが
その時にはもう「本田君」という呼び方に戻っていました
「はー、やっぱ本田君すごいねw」
と息を切らしながら言っていました

そこで本田が、「もっかいしよ」と誘って
そしていつものように、「旦那の許可取ったら良いよ」と嫁が断っていました
「いいじゃんwていうかさ、やっぱり今度黙って会わない?」
「だーめ。ていうかそういうの止めてって言ったじゃん。マジで旦那にちくるよ?」
そんな会話の後、しばらく何も聞こえなくなってきました

でも軽くベッドが揺れる音や、シーツの衣擦れの音とか
嫁がくすくす笑う声や、キスの音なんかもうっすらと聞こえることに気づきました
さらには明らかにフェラしてるとしか思えない
ちゅぱちゅぱとした水音がはっきりと聞こえてきました

「ちゃんと旦那に言ってよ。あたし嘘つくのとかやなんですけど・・・」
「いいじゃんいいじゃん」
「駄目だって。ていうかなんで?普通に旦那の許可とってしようよ」
そんなやり取りが少し続いて、そしてついには
「あっ、あっ、あっ・・・なんで?なんで?・・・あっ、あっ、あっ、やだっ、いい」
と嫁と本田は、ついに俺の許可を取らず二回戦に突入してしまいました

まぁ本来、二回戦については、俺の許可を取らないと駄目
というルールは無かったんですが
いつも嫁が自発的に聞いてきたので
なんとなく、俺の許可が要るのが暗黙の了解みたいになってた部分はあります

「ああっもうっ、だめ、なのに・・・あっ、あっ、あっ、あっ・・・ああやだ、本当いい・・・」
「いい?」
「う、うん・・・圭介君の・・・マジですごい・・・あっ、それ、あっ、あっ、んっ」
挿入されると、下の名前で呼ぶのが二人のルールになったみたいです

この時の俺の心境なんですか、正直嫁に対して怒りや失望は皆無
二回戦は元々俺の許可が必要とルールに決めてたわけでもないし
これを浮気とは思わなかったです
それよりも、嫁が今まで頑なに俺の許可を求めていたのに
それを肉欲で流された様子にひどく興奮しました

本田はここが決め時と思ったのか、執拗に
「嘘でも良いから好きって言って」と繰り返していました
その度に嫁は「あんっ、あんっ、あんっ」と喘ぎながらも
「だーかーらーさーw」と笑って拒否していました
ただ本田が二度目の絶頂の迎えた時
「ああん、圭介君・・・・・・素敵」
と電話越しに耳をくすぐられるような甘い声を出していました

2回戦が終わると、「もうこういうのやめようねw」と本田にちくりと棘を刺していました
「なんで?たまには興奮するじゃん」
「今はそうだけど、あたしこの後旦那といちゃいちゃするからw」
「したらいいじゃん」
「なんか後ろめたくてイチャイチャに集中できないw」

「じゃあ正直に言ったら?黙って二回しちゃったって。多分あいつ興奮すると思うけどw」
「でも怒っちゃうかもよ?」
ここではっきりと、ちゅっとキスの音が聞こえました
そして嫁が続けてこう言いました
「止めになっちゃったら嫌じゃん?だからさ、ちゃんと旦那の許可とってしようよ?ね?」

「俺は一回、マジで栄子ちゃんと黙ってしてみたいんだけどな」
「だーめwマジで。ていうか、だから、そういうこと言うのも禁止。ね?
ちゃんとルール通りにしよ?いいじゃん今のままで」
この後本田は、俺に内緒と自分の電話番号とメルアドを紙に書いて渡したそうです
嫁は「こんなの貰っても、何もしないからねw」と言いつつ
一応ジーンズのポケットにしまったそうです

そして別れ際に玄関先で
「来週の木曜日ってどう?俺休みなんだけど、良かったらマジで一回会ってみない?」
と真面目に誘ったそうです
嫁は「だーめっつってんでしょwてかいい加減マジでちくるよ?w」
と笑うと、自分から背を伸ばして軽くキスしてきたとのこと

その後、嫁が俺に報告したのは、H中に下の名前で呼ばされたということと
嘘でも良いから好きって言えって言われたけど
絶対に拒否しつづけた、ということだけでした
その直後は、いつも以上に嫁はニコニコしながら甘えてきました

ちなみに本田の誘いに対しては、再度きちんとメールを送って断っていました
(本田から転送してもらったし、自分で嫁の携帯も覗き見して確認しました)
「隠れて会うのは絶対駄目!きちんと旦那に話通してね!
だったらいつでもいいよwこれからも仲良くしようね!」
と可愛い絵文字つきのメール

でも嫁からは、本田のアドレスを知っていることも
メールを送ったことも、未だに聞いていません
まだ色々とあるんですが、ちょっと体調悪いので
今回はここまでにします
またそのうち書きにきます
それじゃまた今度

会社の友人と嫁が両想いになった話part2

前回書いたとおり、嫁が高木に抱かれた後も、夫婦関係には特に支障は見当たらなかった。弊害といえば、嫁が過剰なくらい優しくしてくるのがちょっとむず痒いかったがそれくらい。

当然また高木に抱かれてほしいと思ったけど、その前に危惧していることもあった。
俺が浮気しているという誤解をされたままということだ。

それに対しては少しづつ信頼を得ていくしかなかった。
前回書いたように出来るだけ早く帰り、入浴の時などに携帯を無造作に置いてチェックするよう仕向けた。結局その辺は嫁の中でどう消化されたのか、いまだにわからない。
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高木には口説きを続行するよう頼んでおいた。
方法は全部メール。
高木と嫁のやり取りはほぼリアルタイムで携帯に転送してもらっていた。
そして携帯で確認したらPCに転送&保管しておき、携帯のは消去という流れ。
ちなみにメールを送って良いのは平日の昼間というか勤務中のみとしている。
俺と嫁が一緒に居る時間だと、嫁が挙動不審になっちゃうだろうから。

嫁が浮気した数日後、俺は高木にいくつかの質問を嫁に送ってもらった。

Q浮気って初めて?
A当たり前だよ。

Q正直気持ちよかった?
A普通。

Q俺(高木)のことどう思ってる?
A弟分。

Q旦那は気づいてそう?
Aそれは大丈夫だと思う。だからもう絶対駄目。

Qなんでしちゃったの?
A気の迷い!はいもう終わり。さっさと仕事戻りなさい。

Q今でも旦那の浮気を疑ってる?
Aわかんない。でも何か知ってるなら教えてよね。

Q本当に浮気してたらどうする?
A人のこと言えないからね・・・どうしたらいいんだろうね・・・

Q離婚もある?
Aあたしからは絶対無い。

Qどうして?
A無いったら無いの。

それと嫁からも高木に提案。
「今後は家に招待されても来ないでほしい」とお願いしていた。
俺自身にはそんなこと要求していない。
「それは俺に言われても・・・」と高木。
「上司に誘われたら断りづらいのはわかるけど、夫の前でどんな顔で高木君と喋ればいいかわからないの」
「わかりました。善処はします」

「俺京子さんの料理結構好きだったんで残念です」と高木は心底残念そうだった。
「いつか二人の時に作ってもらえばいいだろ」と提案したものの、不思議なもので
他の男のために手料理を作る嫁は心底見たくないなと思った。
抱かれている姿は目の前で見たいとすら思うのに。
とにかく高木を家に誘うのはこれ以降止めた。

あと余談になるが、高木は当初、どうも俺のことを疑っていたらしかった。
というのも、自分の嫁を抱いてくれと頼んできて、その嫁は俺の浮気を疑っている。
となれば高木の立場からすれば、俺には別に女がいて、嫁と別れたいから逆美人局
みたいなことをやろうとしてるのでは?という疑念があったみたいだ。

そんな疑問を、会社帰りに二人で飲んでいるとき高木からストレートにぶつけられた。
俺は馬鹿馬鹿しいと鼻で笑ったが、よくよく考えると成る程なと思い、高木が納得するまで
世の中にはスワッピングとか寝取られという性癖があることを飲み屋で熱弁した。
高木もやがて納得してくれたが、それでも俺の嫁を口説くことに抵抗があるようだった。

「やっぱ先輩や京子さんに悪いって思っちゃって」
先日嫁を抱いた時も、俺と嫁への罪悪感でいまいち燃えれなかったらしい。

「京子さんの事も考えてあげてくださいよ?」と説教までされた。
「そうか。嫁はそこまでして抱く価値は無い女だったってことか」と俺は半ば本気でガッカリした。
「いやそうじゃないですけど」
「正直お前的に何点だった?」
「え?京子さんですか?そりゃ100点ですよ。頭良いし美人で最高の奥さんじゃないですか」
「そうじゃなくてさ。実際抱いてみて、女としての話だよ」
「いや勘弁してくださいよ」
「言えって」
「はぁ、まぁぶっちゃけ良かったです。でもやっぱあんま乗り気になれないですよ」
「フェラはしたんだよな?」
「まぁちょっとだけですけど」
「どうだった?」
「ん?、京子さん多分ちゃんとやってなかったと思いますよ」

そんなこともあり、高木と嫁のメールはちょくちょく続いてはいたものの、その内容は
あくまで日常会話の範疇で、「また会って欲しい」というようなメールに対しての嫁の返信は、
一貫して素っ気無いものばかりだった。
「じゃあなんでメールはしてくれるの?」という問いに対しては
「夫の友人だから邪険には出来ない」というようなことを返していた。

嫁が高木に抱かれて一月ほど経った。
嫁と高木の間に大きな展開こそないものの、軽い日常会話程度のメールは続いていた。
その間、俺は高木を家に招くこともなかったので、嫁と高木は顔を合わせていなかった。
そんなメールだけの関係というのが功を奏したのか、やがて嫁もだいぶ気楽に高木とのメール交換を
行うようになっていった。
それこそ多少の下ネタなら大丈夫なくらい。

そんな中、高木に「○○さんと俺のセックスってどう違います?」とメールを送らせたところ
「え?、やっぱり硬さかなぁ。どうだろ、わかんない」と答えていた。
そこで少し突っ込んだ質問をさせた。

Q今までの経験人数
A秘密。

Q付き合った男
A秘密。

Q一番気持ちよかった人。
A秘密。

Q俺は何番目くらいに良かった?
A本当馬鹿だね。しょうがないな。多分結構上位だと思うよ。わかんないけど。

Q旦那は?
Aうるさい馬鹿。

Q俺とどっちが上?
Aそんなの比べられません。

Q旦那のHで不満なところ
A無いよそんなの。あ?でもな?、う?ん。実はちょっとだけある。

Qなに?
A秘密。大したことじゃないよ。

Q正直何年も一緒だとHは飽きない?
Aあたしはそうでもないよ。

Qじゃあ何が不満?
Aいい加減仕事しろ。

あくまでHに関してのみだが、俺の微妙な評価に落胆するも同時に興奮してしまった。
今まで被虐趣味があるなんて思ってもなかったのに、そんな自分が可笑しくてしょうがなかった。

とにかく嫁は、あくまでメールだけの関係という事に安心して、高木に心を少しづつ打ち解けていったようだった。

そんなある日、高木が体調不良で会社を休んだ。
昼過ぎくらいに高木に電話をすると、割ともう元気だとのこと。
大きな案件を終えたばかりだったので、もしかしたらサボりだったのかもしれない。
高木は基本的に真面目なんだが、有給はきっちり消化していくタイプだ。

俺にはこの状況を想定して、前から暖めていたアイデアがあった。
嫁をお見舞いに行かせる。
まさか本当に実践できる機会があるとは思っていなかったので、思わず小さくガッツポーズをした。
本気で風邪をこじらせていたなら、伝染させたくないので絶対に行かせなかったけど。

早速嫁に電話をする。
「もしもし。今日って昼間用事ある?」
「無いよ。なんで?」
断りづらいように、先に暇という言質を取っておく。
「高木が寝込んじゃっててさ。悪いけど様子見に行ってやってくんない?」

おそらく忘れ物を届けてほしいとか、そんなことを予想してたのだろう。
嫁の反応は「・・・え?」と戸惑いを隠せないものだった。
「なんか結構しんどいらしくてさ。嫌ならいいけど」
後で考えると、嫁は俺の「嫌ならいいけど」に過剰に反応してしまったのかもしれない。
断るのは逆に怪しまれるんじゃないか?なんて。

それは流石に俺の考えすぎかもしれないが、とにかく嫁は俺の申し出を了承した。
その直後、高木から、嫁のとのやり取りが転送されてきた。

「寝込んでるの?」
「はい」
「御飯食べた?」
「まだです」
「旦那に頼まれたから御飯くらい作りにいってあげるよ」
「マジですか?」
「でもただのお見舞いだから。勘違いしないでね」
「わかってますよ。ありがとうございます」
「風邪?」
「いや、ちょっとダルくて」
「病院行った?リクエストある?」
「大分良くなったんで。お任せします」

そんな普通のやり取りが終わったのが13:00くらい。
1時間後後に嫁から俺にメール。
「今高木君のアパート着いたよ」
さらに30分後、「御飯作って食べさせたよ。もう帰るね」

その後、高木からはなんの連絡もなかった。
なんだ、本当にお見舞いしただけか、と落胆しつつ仕事を続けた。
しかしもうそろそろ定時かという時間に、高木から
「今京子さんシャワー行きました。電話良いですか?」とメールが来た。

その不意打ちに膝がすとんと落ちそうになり、そして同時に一瞬で下腹部がカッと熱くなった。
急いで外に出て、周囲を気にしながら口元を手で押さえながら高木に電話。
「やった?」
「2回終わったとこです」高木は早口でそう呟き、更に続けた。
「今日○○さん残業とかないっすか?もし良かったらもうちょい」
「わかった。嫁には俺から連絡しとく」

その後嫁に「今夜は残業で遅くなるかも。早くても9時だと思う。晩飯も社員食堂で食ってくわ」とメール

しばらくして「え?ご馳走の予定だったのに?。わかった。気をつけて帰ってきてね」と嫁の返信。

さらにその後高木。
「じゃあ9時には帰します」とだけメール。

残業などしても手につかないのがわかりきっていた俺は、定時そこそこで会社を出て近くのネカフェで時間を潰すことにした。
とはいえ漫画を読んだりネットをする気になれず、その間は今までの嫁との思い出が
頭の中をぐるぐる回っていた。
目を瞑ると、嫁の笑顔が浮かんできた。
ベタだけど、ウェディングドレス着て照れ笑いしてる嫁とか。
それがいま高木の腕の中で、どんな顔でどんな声をあげているのかを想像すると、
苦しいくらいに興奮し、そして同時にますます嫁が愛おしくてたまらなくなった。

我慢出来なくて、トイレで携帯の嫁の待受け写真で一度抜いた。

高木からの報告を待つ間は、大袈裟かもしれないが生き地獄のようでで、泣き叫びたく
なるくらいの焦燥感と同時に、童貞を捨てる直前のような興奮で胸が張り裂けそうになった。
そんな癖はないのに、しきりと何度も爪を噛み、何度か涙も流しそうになった。

しかし高木からはすぐに連絡がきた。
「今京子さん帰りました」
何時間にも感じられたが、まだ6時だった。
飛び跳ねるようにネカフェを出て、家路についた。
でも家の玄関まで着くと、中に入るのを躊躇ってしまった。
ほんの数時間前まで他の男に抱かれていた嫁の顔を、見たくて仕方がなかった。
でも怖くもあった。

どうせ遅くなると言ってあるんだから、報告を聞きついでに、まずは高木と会って
ワンクッション置こうと踵を返した。

「ウチに来てからわりとすぐにやり始めましたよ」
高木は俺に悪いと思ってるのだろう。少し目を逸らしがちにそう言った。
「え、じゃあメシは?」
「一回してから作ってもらって」
「じゃあ嫁のあのメールって」
「2回してましたっけ京子さん。一回目の時はフェラしてて、俺が『入れる?』って聞いたら
『ん』って頷いて自分からまたがってきたんですけど、その途中で『あ、ちょっと待って』って』
「2回目のメールは?」
「実際料理作ってる時だったと思いますよ」
「抵抗無かったのか?」
「料理ですか?」
「いや最初のエッチ」
「抵抗ってほどじゃないですけど、一応軽く手で押さえてきましたね。
それ以外はじっとしてる感じでした。嫌がりもしなけりゃノリノリでもないっていうか
されるがままって感じでしたね」

「出来るだけ詳細頼む」
「ん?、と言っても、まぁわかりました。ウチ来てからはしばらくは普通に喋ってたんですけど、
隣座って肩抱き寄せて少しづつ触ってったりしました。
さっき言ったとおり京子さんはじっとしてるって感じでしたね。
舌入れようとしても口も開きませんでしたし。でも抵抗は無かったです。
キスしながら服脱がせてって、そんで自分のちんこ触らせたら困った感じで笑って
『やだ』って言いつつも軽くジーパン越しにさすってきました。
『直接触って』って言ったらファスナー開けて握ってきて、そんで京子さんの頭
撫でたら、自分からフェラしてきてくれました」
「嫁は何か言ってた?」
「何かとは?」
「いやH中とか、H後」
「いや、ん?特に。というかすいません。質問の意図が・・・」

「いやだから俺よりすごいとか」
「ああ、そんなんはなかったです。普通に『すごい』とか『いっちゃう』とか」
「他には?」
「え、まぁ普通ですよ。『もっと』とか『だめ』とか』

それだけでも俺は射精できそうなくらい興奮していた。
不思議なことに、目の前でそう語る高木に対しても、嫉妬こそすれども
それは憎悪や怒りでは全くなく、むしろ友人としてより共感できる部分が出来て、嬉しく思った。

「2回目も?」
「まぁそうですね。一回戦は口に手を当てて声我慢してたんですけど、二回戦は途中で
『ねえ?声大丈夫?やばくない?』って聞いてきて、『平日の昼間だから誰もいないよ』って
言ったらそっこからは普通に喘いでましたね」
「どんな感じだった?」
「いや、普通に、可愛い声でした」

「で、お前が電話してきたと」
「はい」
「その後は?」
「え?っと、○○さんが京子さんにメールしたんですよね?そしたら
『旦那残業だって。やっぱりどっかのサボりさんとは違うね』って。
『じゃあもう一回しよっか?』
『駄目駄目!もう帰る』
『良いじゃん』
で、服着ようとする京子さんを後ろから抱きしめて、あとは胸揉んだり
キスしてたら、最初は『ちょ、もう駄目だって』って笑ってたんですけど
その内『あっ』って声だして、『もう!』って怒りつつも腰下ろしてフェラして
きてくれて、でもそれでイカされました。途中何度か押し倒そうとしたんですけど
『もう帰んなきゃ・・・』って」

「俺のこととか何か言ってた?」
「いや本当無いですよ。してる時に結構会話振ったりしたんですけどね、基本無視でした。
H後も特に会話って無かったですもん」
「じゃあ帰り際は?」
「いや普通にバイバイって感じでした」
「それだけ?」
「あ?、あっ、玄関でキスしました」
その様子を想像すると、何気にすごくショックだった。
「別れ際なんか言ってた?」
「特には無いですね。次どうこうとかも言わなかったです」
「今からメール送ってみてよ。てか俺が送って良い?」
「ああ、良いですよ」

高木の携帯から嫁にメールを送る俺。
他人の立場から自分の嫁とピロートークをするというのはすごく新鮮で、
性的興奮とは別に、学生時代の恋愛を思い出した。

「旦那さん帰ってきた?」
「まだ。ウチの夫はどっかの誰かさんと違って働き者だから」
「じゃあもう一回くらいしたら良かったね」
「死んじゃうからやめて」
「そんな激しかった?」
「やばかったよ」
「初めてってくらい?」
「かもね」
「またしようね」
「だからやなんだって」
「前も言ってたじゃん。なんでまたしたの?」
「別に。気の迷い」
「ぶっちゃけ旦那とどっちが良かった?」
「そんなのわかんないってば。今日もメールも終わり」

高木の携帯で嫁とそんなやりとりをした後、俺は高木の家を後にした。
その後も意図的に遠回りをしたり、用も無いのに本屋に寄ったりして、
結局家に着いたのは10時くらいだった。

晩飯を要らないと言ったのに、嫁はなぜか俺の好物を作って待ってくれていた。

考えると俺もメシを結局食ってないままなので、丁度良いと嫁の用意して
くれた食事をとることにした。
嫁もまだだったようで、一緒に食べた。
嫁はちらちらと俺の顔を伺っていた。
ご馳走のことといい、声も明らかに上擦っているのでわかりやすすぎる。
もし本当に隠れて浮気されてたら、一発でわかっていただろう。

日中高木の腕の中で悶え続けていた嫁は、やはりとても綺麗に見えた。
嫁を抱きたくて仕方なく、さっさと風呂に入ると、珍しく嫁が一緒に入ってきた。
背中を流してくれて、そのままフェラまでしてきた。

その流れで浴室で立ちバック。
初体験の時のように無我夢中で、とにかく犯すようにがむしゃらに腰を振った。

その後浴槽の中で対面座位でつながった。
初めての経験だった。
とても狭くてろくに動けなかったけど、その分嫁と密着できて、一つになれたという幸福感に包まれた。

高木と抱かれた後の嫁は、H中に俺のことをじっと見つめるようになった。
悲しそうというか辛そうというか、何か言いたげな顔にも見える。
あとしきりに「愛してる」と言葉を投げかけてくれるようにもなった。

それから数週間後、数日間泊りの出張が出来た。
出発当日、朝早いのに嫁は駅まで見送りにきてくれた。
俺が出発した後、通常勤務中だった高木に「今夜遊びに行っていいですか?」とメールを嫁に送らせた。
嫁の返事は「駄目」の一言だった。

やはりそれは何度経験しても、安堵と落胆を同時に感じる。
高木は一言謝罪を込めたメールを送り返し、そして素直に諦めた。

俺はその結果を新幹線に揺られながら、やはり喜ぶべきなんだろうなと自分を納得させた。

しかしその日の夕方、出張先での仕事を終えてホテルに戻ると、高木からの報告メール。
3時過ぎくらいに嫁からメールが来たらしい。
「高木君のとこでだったらいいよ」と。

「でも旦那さんから家電に掛かってきたらまずいんじゃ?」
「ああそうだね。でも高木君が来るの誰かに見られたらまずいよね?」

そんなやり取りを何度か交わし、話し合った結果結局二人は、真夜中に二人でラブホに行く事に決まった。

高木の部屋だとアパートの住人に顔を見られるかもしれない。
当然嫁と知り合いの住人など居ないだろうが、万が一のこともあると二人は考えた。
俺の家で、という選択も同様の理由で却下。
というよりも、何よりもう既に一度してしまったとはいえ、嫁はやはり家ですることに抵抗があるようだった。
俺としては、自分の寝室で他の男に抱かれた嫁は、これ以上ないほど愛おしく感じるだろうと思う。
もちろん異常性癖だとは理解している。

とにかく、深夜ならもし家電に出れなくても寝ていたで済むし、俺の家でも高木の部屋でも駄目なら
そこしかあるまいということだった。

それからは深夜になるまで落ち着かなかった。
すぐにセックスが始まってしまうならともかく、時間の猶予があるのは逆に辛かった。

いつも通り興奮とともに激しい焦燥感や後悔に襲われて、何度も高木に中止の連絡をしようと
携帯を開けては閉じてを繰り返した。
嫁にも高木のもとへ行ってほしくなくて、自分のことを考えててほしくて、
なんてことの無い内容のメールを送ったりした。
「戸締りはしっかりしろよ」とか。

電話は掛けれなかった。
どうしても嫁の声が聞きたくて、これから他の男に抱かれる嫁の声が聞きたくて、何度も
掛けようとしたんだけど、部屋の中で「あ、あ」と発声練習したら、自分でも驚くほど震えていたから。

そのまま悶々とした時間を過ごした。
過ごしたというよりは耐え抜いたという方が正しいかもしれない。
でも酒に逃げようとは思わなかった。その状態を楽しみたかったから。

俺がそうやって一人うずくまっている間、高木と嫁はメールのやり取りをしていた。
勿論高木は逐一リアルタイムで俺に嫁と自分のメールを転送してくれた。

「どこのホテル行きましょうか?」
「任せるよ?」
「今までで一番お気に入りのところは?」
「え?、別にそんなのないけど。じゃあ○○かな。綺麗だし」

俺はその一文だけで心臓を鷲づかみされる感覚に襲われた。
嫁とは何軒かラブホに行ったが、○○なんか一回も行ったことがない。

「旦那さんとのお気に入り?」
「違うよ。夫とは一緒に行ったことない」

その一文で、興奮とは別の意味で慌てた俺は、高木に連絡を取り、これ以降は
俺が作った文を高木に送って、それを嫁に転送してもらった。

「へ?、元彼?」
「ん、まぁそんな感じ」
「歳は?」
「上」
「格好良い?」
「うん。すごく格好良かった。見た目がっていうか雰囲気が」
「いつごろ付き合ってたの?」
「夫と付き合う前だよ」
「何で別れたの?」
「秘密」
「何で?いいじゃん。教えてよ。」
「いいじゃんそんな事」
「じゃあ今夜しながら聞こ」
「やめて。多分我慢出来ないから」
「なんで?そんな俺いいの?」
「正直ね、最初した時やばいって思った」

「良かった?」
「うん」
「旦那より」
「どうだろね」
「じゃあ今日もいっぱいしよっか?」
「本当に?大丈夫かな。途中で気絶しちゃうかも」
「そんなに気に入ってくれたんだ」
「駄目なのにね。やっぱりやめようか?なんか怖いな」
「何が?」
「あたしあんまり恋愛経験なくてさ。そのうち本気になっちゃいそう」
「マジで?」
「うん。高木君ね、ちょっと似てるんだ。そのすっごい好きだった元彼に」

実はその元彼が誰かはなんとなくわかっていた。
俺と付き合いだす前の嫁には、すごい仲が良かった、というよりは
仕事でお世話になっていた先輩社員がいて、傍目から見てても嫁が
その人に尊敬以上の眼差しを向けていたのはわかっていたから。

付き合っている時に、一度尋ねてみたことがある。
それに関しては嫉妬という感情は全く無い。
元彼など居て当然だし、ただ知りたかっただけ。
でも嫁は否定していたが、今でもそうだったんじゃないかと思っている。

その先輩は俳優の阿部寛に似てる。
外見上は高木が似てるとはあまり思えない。
俺は阿部さんと親交がなかったので、内面的にはよく知らないから
その辺が似てるのかもしれない。
ちなみに阿部さんはだいぶ昔に結婚&転職しているので高木は面識ないはず。

とにかく嫁と高木のそんなやり取りで、俺の焦燥感は限界に達していた。
二人が会う約束は翌日の12時半だったが、その時11時くらいだったと思う。
「おやすみ。愛してるよ。隣に君がいないのが寂しい」とメールを送った。
返信には数分かかった。いつもならすぐ返してくれる。
その程度の待ち時間でも気が狂いそうだった。
部屋の隅に座り、ずっと携帯の画面を睨み続けていた。
やがて嫁専用の着信音が鳴った。
「あたしも。愛してる。早く帰ってきてね」
俺は携帯を握り締めて、抱え込むようにベッドで横になった、

すると更に10分後くらい。高木からもメール。
「京子さんからやっぱりもう止めよってメールきました」
その画面を見て、俺は無意識にガッツポーズと万歳を繰り返していた。
ひとしきりはしゃぎ終わると、またベッドに倒りみ、自己嫌悪に陥りながらそのまま眠っていった。

気がつくと陽が昇っていた。7時ごろだった。
携帯を取るチカチカと光っていた。
高木からのメールが何通も溜まっていた。
24:00「ちょっとムラムラするんでもう一回誘ってみます」
24:15「だめですね。返信無いんで『約束した時間と場所で待ってます』とだけ送ってみました』
24:45「寝ちゃいました?やっぱり京子さん来ないですね」
26:00「一応報告です。今○○さん家でやってます。詳細はまたあとで報告します」
27:00「すいません。泊らせてもらいます」

寝起きでぼけっとしていた俺の頭は上手くそれを捉えることが出来なかった。
ただ「今起きた。わかった。報告待つよ。仕事は行けよ」だけ返信。
特に失望や怒りはなかった。
「ああ」と声が漏れただけだった。

その日の昼、高木から電話があり、そこで簡単に報告を聞いた。

結局嫁は待ち合わせ場所には来なかったそうだ。
ただ収まりがつかなくなった高木は直接家を訪ねたらしい。
しかし嫁は黙って高木を家の中に招き入れた。
玄関先で高木の顔を見た嫁は、困った顔でため息をついて、数秒の間を置いて
無言で高木の手を引いて中に戻っていった。

その後は、殆ど会話もなく、玄関先の廊下で立ったままお互いの衣服を激しく剥ぎ取り
そして立ったままつながったそうだ。
その際、嫁は異常なほど濡れていたうえ感度も良く、そのことを問いただしたら
高木から来る直前までオナニーしていたとのこと。
それも高木のことを考えて。
高木に抱かれたいが、俺への罪悪感で実際会いに行くのは憚れる。
だからせめて、ということだったらしい。

その後は、リビングやお風呂でもしたとのこと。
ただ嫁は、最後まで寝室ですることは頑なに拒み続けたらしい。
3回したとのこと。
最終的にはリビングに布団を持ってきて、二人で寝た。
しかし朝起きると、嫁は布団から抜け出していて、ソファで寝ていたとのこと。

朝も押し倒そうと試みて、朝メシ準備中の嫁の後姿に抱きついたが、包丁片手に
仕事に行けと笑顔で説教をされて断念したらしい。
しかし、粘りに粘って、行ってらっしゃいのキスをしてもらったと高木は興奮冷めやらぬ
口調で言っていた。
あと「家を出る時、人目には過剰なくらい気をつけました」とも。

その日の昼間、嫁からは何度もメールがあった。
「ちゃんと食べてる?」というたわいの無い内容から、愛を囁くものまで色々だったが、
どちらにせよ勤務中にそんなメールを送ってくるのは初めてだった。

俺が帰るのは翌日だったため、高木はその晩も直接家に訪ねた。
この時が、スレに初めてレスした時。

昼間に高木から何度メールを送っても、嫁からの返信はなかったようだ。
だから「10時に家に行きます。人目には十分気をつけます。インターホンを連続で5回鳴らします。もし嫌なら出ないで下さい」
とだけメールを送り、そしてそれを実行した。

嫁は高木を受け入れた。
やはり寝室でのセックスだけは拒んだらしいが。

前もって高木と打ち合わせした通り、挿入中の嫁と電話で話すことにも成功した。
立ちバックだったらしい。
当然嫁は激しく嫌がっていたらしいが、俺からの着信が鳴り止まぬなか、
しつこく挿入したまま「絶対動かないから」と約束したら漸く電話に出てくれた。

嫁のその声は少し上擦っているというか、ほろ酔い加減の時の声に似ていた。
俺は俺で、初めて女の子に告白した時のように緊張していた。

「もしもし」
「もしもし」
「今大丈夫?」
「ん、どうしたの?」
「いや、声聞きたくなって」
「そか、うん、あたしも」
「何かあった?」
「え、あ、ううん。大丈夫だよ」
「そうか」
「うん」

これだけ喋ると、沈黙が流れた。

この電話の先の嫁には、他の男のちんこが挿入されていると考えると
嫉妬で勃起がとまらず、自分のちんこを握りながら喋っていた。
俺は俺で口調でおかしかったのかもしれないが、それはお互い
冷静な状況ではなかったので、問題にはならなかったと思う。

俺は高木への嫉妬で、何の脈絡もなく嫁に気持ちを伝えた。
「あ、あのさ。俺さ、お前と結婚できて良かったよ。愛してる。大好きだから」
「・・・・・・あ、あたしも」
「ちゃんと言って欲しい」
「愛、してる」
「そろそろ作ろうか」
「え、あ、うん。・・・子供?」
「うん。いや?」
「や、じゃない。うん。ほ、ほしい」
後で高木に聞いたところ、この時嫁は自分から高木に押し当てるように
腰をゆっくりと振り出したらしい。膣もぎゅっと締まっていたそうだ。

ただゴムを外したいという高木の要求には断固として拒否したらしく、
またそんな要求をしてしまったことを、高木は俺に正直に詫びてきた。

「それじゃ。おやすみ」
「う、うん。お・・・やすみ」

最後のほうでは、嫁の声にはふーふーと風邪を引いているかのような、
息苦しそうな鼻息が少し混じっていた。

高木は約束を守り、挿入を継続するだけでピストンはおろか愛撫も一切しなかったそうだ。
それが余計に、膣内にある俺以外のちんこを意識させてしまったのかもしれない。

自分の様子がおかしかったのではないかと訝しんだ嫁は事後、高木に
「実はすごいお腹痛かったってメール送ったほうがいいかな?」と相談したらしい。
結局それは逆におかしいと却下になったそうだが。

高木の携帯ごしに嫁の喘ぎ声が聞きたいという欲求もあったが、万が一にもバレる
危険もあるし、なにより正直なところ、実際その声を聞くのが怖かったこともあり止めた。
一人高木に抱かれる嫁を想いながら、何度もオナニーをした。

それからは、もう嫁は高木に抱かれていない。
この間書き込みしたように、高木からもう止めたいと申し出があった。
前から気になってる娘がいるし、なにより、これ以上続けるのが怖くなったとのこと。
俺は当然の感情だと思い、その申し出を受け入れると同時に、高木に感謝と謝罪を伝えた。

「もう京子さんの手料理はご馳走なれないんですよねぇ」と残念がっていたが
「ほとぼりが冷めたらまた招待するよ」と言っておいた。
俺と高木の関係は特に変わっていない。

俺と嫁にも問題はない。
ただ、この間、いつものように夜の営みを終えたあと、嫁はシーツから目から上だけ顔を出して
「もう終わり?」と冗談っぽく、物足りなそうに言ってきた。
当然燃えて再戦した。
嫁はHに関しては淡白だと思っていたので、その言葉はより一層興奮した。

高木から「彼女(本当はまだ付き合っていない)が出来たから・・・」と
真正直に伝えられた嫁は、むしろほっとしたように
「そか、大事にしてあげなよ。お互いこの事はもう忘れようね」と答えていた。

実はまだ、少しだけこの関係の余韻を楽しんでいる。
というのも高木には嫁に「一応彼女できたから、万が一メールする時はこっちでお願いします」
とフリーメールのアドレスを嫁に送らせた。

そのフリーメールは俺が取得したもので、つまり俺が高木になりすまして
嫁とメールをしている。

嫁の阿部先輩との関係や、俺への不満などを聞けだせたらなと思っている。
それについては、もし成功したらまた報告します。

指原莉乃が涙のHKT48電撃移籍

アイドルグループAKB48の指原莉乃が、博多を拠点に活動する姉妹グループ・HKT48に移籍することが、電撃発表された。これは6月15日深夜(16日午前)放送の「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で総合プロデューサーの秋元康氏から発表されたもので、移籍時期は「明日から」としている。

この日の「AKB48のオールナイトニッポン」のパーソナリティーは、秋元氏が担当。番組途中で指原が登場し、現在発売中の週刊誌「週刊文春」に元カレとされる人物による交際暴露記事出たことについて、釈明を行った。

「皆さん、こんばんは。AKB48チームAの指原莉乃です…」と、冒頭から声を詰まらせながら登場した指原は、「皆さん、今回は本当にご心配をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。そして「最初、その話を聞いたとき、なんのことだかわからなくて、記事を読んですごくビックリしました。中身に関しては事実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友だちだったことは本当です」と、“元カレ”が過去に友人として関係があった人物であることを認めた。

記事を見たとき、指原の頭には「お父さんの悲しむ顔や、応援してくださっている皆さん一人一人の顔がそのとき思い浮かびました」。それからは「ご飯が食べられなくて、食べて、吐いてを繰り返して、ツアーのリハーサル中に過呼吸になってしまって、何も状況を話してないメンバーにただただ元気がない指原を見せてしまったりと、本当に迷惑をかけたり…。お母さんにもなかなか話せなくて…お母さんに話したときに…お母さんの顔も見れず、ファンの方からのブログのコメントを読むのが怖くて、本当にたくさんの人にご心配と迷惑をかけたなと、思っています。ブログのコメントをさっき読ませていただいて、皆さんからのコメントに、本当に心が苦しくなりました。皆さん本当にすみませんでした…」と、終始涙声で謝罪した。

この謝罪に対し、秋元氏は「どうなの、本当のところは?」とファンが最も知りたいであろう核心に切り込むと、指原は「本当じゃないですし、本当ですし、本当じゃないというか…」とハッキリしない回答。秋元氏は「でもそれは、指原がそういうことが出てくるところまで来たんだよ。だって指原が無名だったら、そういう話も出てこないじゃん。だからそうなったら当然、昔のことも出てくるかもしれないし、それはしょうがないよな。指原が誤解されるような、かつて行動を取ったわけだからさ」と語ると、指原は「そうですね…」と消え入るような声でうなずいた。

さらに秋元氏は「たぶん、何もなくスルーすると、『なんだよ、指原だけに甘いのか』という声も出ちゃうし、あるいは『指原、反省してるのか』ってなるし。かと言って指原が全面的に悪いわけでもないし、すごい難しいよね」と、プロデューサーという立場から現在置かれている状況を説明。

そして「で、いろいろ考えました」とした上で、秋元氏は「指原がどういう形であれ、AKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動を取ったことは間違いないわけだね、過去だけどね。そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために、頑張ってもらわないといけない、と思ったので、指原はできるだけ早く、明日だな、もうな。明日から指原莉乃はHKT48に移籍します」と、電撃発表した。

この通告を受けた指原は「え…」と困惑。もう一度秋元氏が「HKT48に移籍します。HKT48に移籍して、指原は博多のメンバー、まだ1期生しかいないし、まだどうして良いかわからない。その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。指原は明日から…明日じゃなくても良いけど、できるだけ早く博多に引っ越して、博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と伝えると、指原は再び現実を受け入れられない様子で「え…」と声を漏らした。

秋元氏は続けて「レギュラーで『笑っていいとも!』とかレギュラーで出していただいているわけだから、そのときに東京に帰ってきて、『笑っていいとも!』に出るのも構わないし、ほかの番組に出るのも構わない。だけど、籍はHKT48。これから番組に出るときも『HKT48の指原莉乃です』と。博多を盛り上げて、博多の1期生たちが指原と同じようにどこかで誤解をされるような行動を取る可能性があるじゃん。そういう子たちに『そうじゃないよ』とか、『こういふうになると、そういうふうに見えちゃうよ』ということも指導しつつ、AKBのために頑張ってもらうのが良いんじゃないかな」と、移籍の意図を語った。

これに指原は「はい」。秋元氏は「大分が実家なわけだし、実家にもしょっちゅう帰れるだろうし、お母さんが博多のほうに来てくれることも多くなると思うので、だから君は明日からHKT48の指原莉乃です」と“親心”ものぞかせた。

☆篠田麻里子や大島優子らがメッセージ

指原の電撃移籍をオールナイトニッポンで聴いていたという篠田麻里子は、放送中にTwitterを更新。「え?HKT?」と驚きながらも、「オールナイトニッポン、色々びっくりなニュースありましたが、ご心配おかけしてすいません、でも前を向いて一歩づつ進んで行ってる気がします。どこに行っても、変わらず応援宜しくお願いします!おやすみなさい!」とツイートしている。

また、Google+組もメッセージを更新。大島優子は「ANNから電話来たよ?そちら終わっても、今の今まであっちゃんと電話してたにょ。しかし、指原HKTに行くって…環境が変わるだろうし、大変だと思う。うん、大変だと思う。何かサポートできることはしますからね。がんばんべ」、高城亜樹は「さっしーがHKT移籍…ANNを聴けてなかったのでみんなのぐぐたすをみて知りました。正直かなり驚いていますがさっしーの明るさと優しさがあればどこへいっても大丈夫!!HKTもみんな仲間です!!これからも一緒にがんばろ!」、仲川遥香は「さっしーなら大丈夫!何でも挑戦だょね。AKBに入るのも何が起きるか分からないけど挑戦して受けるんだもんね!間違ってるとかはないと思う。HKTは大変だと思うけどきっと大きなものを得ると思うよー。頑張って欲しい!私もさっしーに負けないくらい頑張るよ!」、SKE48の木本花音は「指原さんがHKTに移籍するなんて!驚きが隠せないです。いつも優しい指原さんHKTでも今まで通り頑張ってください」とエールを送った。

そして指原の“移籍先”となるHKT48で、先日のAKB48総選挙では唯一当選枠(64位以内)に入った宮脇咲良(47位)は、「AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちはただただびっくり。これからどうなるんだろう…」とコメントしている。

☆秋元康氏が放送終了後にGoogle+を更新

オールナイトニッポンの放送終了後、秋元氏はGoogle+を更新。「そんなわけで、HKT48のファンのみなさま!突然の発表ではありましたが、指原莉乃をよろしくお願いしますHKT48のメンバーも指原からいっぱい刺激を受けてください。指原のポジションは、まだ決めていません。現場のスタッフが決めると思うので、応援してあげてください」とファンにメッセージを送っている。

☆「週刊文春」に掲載された暴露記事の要旨

「週刊文春」は6月14日発売号に「総選挙4位『ヘタレさしこ』の素顔元カレが告白『AKB48指原莉乃は超肉食系でした』仰天セクシー写真も!」とする記事を掲載。1歳上で、2008年から2009年にかけて交際していたという“都内在住のジャニーズ系イケメン学生”の男性は、指原の家に遊びに行き、「『何でずっと下見てるの?』『もっとこっち来なよ』って僕の手を自分の太ももの上におきました。そのとき僕のなかで何かが“爆発”して、彼女を押し倒し、初めて彼女とキスしました」と告白した。

男性はもともとAKB48のファンで、指原との出会いは東京・秋葉原のAKB劇場。当初は違うメンバーのファンだったものの、劇場で指原とよく目が合うようになり“推し変”、イベントや握手会に参加し、名前を覚えてもらうためにファンレターを何通も書いたという。その後、男性のSNSページに“指原の友人”を名乗る人物からメールアドレスが寄せられ、指原とメル友に。後日、“指原の友人”は指原本人であることがわかったそうで、2008年10月から交際がスタートした。

記事では交際中のやり取り、デートの様子、指原の部屋の詳細のほか、男性の携帯電話に残された“思い出の写真”とされる写真も複数掲載。さらに部屋では「やることは、年頃の2人ですから、部屋でイチャイチャ」「お互い経験もないしエッチまで4か月かかりました」「お泊まりはたった1回、東新宿駅前のビジネスホテル」「デートのペースは2、3週間に1度。毎日平均7時間は電話をした」「(男性から別れを切り出すと『やだ』『諦めたくない』『エッチだってしたのにふざけんなよ!』ってメールが来た」など、赤裸々な告白がつづられている。

☆指原莉乃プロフィール

指原は1992年生まれの19歳、大分県出身。小学生の頃からモーニング娘。やハロー!プロジェクトのファンで、地元では熱心な“追っかけ”として知られた存在だった。そして2007年にAKB48の「第2回研究生(5期生)オーディション」に合格。2008年には正規メンバーへ昇格、「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」で選抜入りを果たした。

2009年の「AKB4813thシングル選抜総選挙」(第1回)では27位で、選抜メンバー漏れしたものの、翌2010年の「AKB4817thシングル選抜総選挙」(第2回)では19位となり選抜に復帰。その後、次第に“へたれ”キャラクターが浸透し、2011年の「AKB4822ndシングル選抜総選挙」(第3回)ではメディア選抜入りとなる9位、2012年の「AKB4827thシングル選抜総選挙」(第4回)では4位に躍進し、AKB48の人気メンバーの地位を確固たるものにした。今年5月にはシングル「それでも好きだよ」でソロデビューも果たしている。

また、テレビでの露出も多く、AKB48関連の番組のほか、ピンでは現在「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の月曜レギュラーを務め、「トイレクイックル」(花王)、「サマンサベガ」(サマンサタバサジャパンリミテッド)などのCMにも出演している。

婚約者の友人から「彼女と本当に結婚するの?浮気してるよ、あれ」と言われた


昔、婚約してた彼女に浮気されて色々あって別れたんだけど
最近、その元彼女から連絡あってなんか、色々もやもやしてるので、
ここで吐き出しても良いかな?

もしスレチだったら、誘導してくれたら助かる

適当なスレが思い浮かばないので、ここでいいのでは

嫌な気分吹き飛ばしたくて、友達と飲んでたよ。
酔ってるから変なとこあるかもだけど、さくっと書くから暇な人はよんでくれ

俺 25歳(社会人) 彼女 22歳(大学生)

俺と彼女は大学の部活(吹奏楽部)で
知り合って(俺4年時、彼女1年時)
付き合い始めたんだけど(周りには犯罪ってよくいわれたなぁw)、
俺は留年とかもなく普通に卒業したから、
社会人と大学生って立場で付き合い続けてた。

で、色々ありつつも付き合いが2年半位になった時
俺が、プロポーズをして彼女が受けてくれて、
その後お互いの両親に報告した。

お互いの親が顔合わせして、何度か食事会をした。
(ちょこちょこ問題はでてきたけどなんとかなった)

で、彼女の大学卒業を待って結婚しようってことになって
結納も(略式だけど)やって、式場も日取りも決まって、
まわりも祝福してくれて、万事うまくいってるって思ってた。
今思うと、このときが俺の人生の幸せの最高だったなぁ

彼女の卒業を3ヵ月後に控えた冬の頃に
「彼女と本当に結婚するの?浮気してるよ、あれ」
って言われた。

そう言ってきた彼女の友人さんだったけど、全く信じなかった。
ぶっちゃけ、僻みか?ねたみか?とか
逆にその友人さんに対してダメなこと考えてた

結果は、真っ黒すぎてやばかった
浮気ってか、なんだろう。
なんか上手い日本語見つからないけど
とにかく浮気以上に、どす黒かった。
友人も3人ほど減った。というか、減らした。

ずぶずぶどろどろがあって、
結局全部が嫌になって会社辞めて、
地元から離れて、今は一人暮らし。
一度も、帰省してないし帰りたいとも今は思わない。

何の用か知らないけど今日電話があって声を聞いたせいで
嫌なこと全部思い出したんで、記念カキコ

てめーみたいな、ビッ○なんてしらねーんだよ!!!

具体的なところが何一つ書いていない。
真っ黒すぎてやばかった、から具体的に書いてくれ。

会社やめたって、アホやん・・・

今起きた、みんなおはよう
二日酔いで頭いてぇ

どうせだから全部はくわ。
でもまって、頭の中のものより先に、胃の中のものだしてくる

どうせなら全部吐き出しちゃえよ

今日、一日ずーっと飲んでた。
友達にも無理させちまったなぁ

えっと、フェイクありでできる限り詳しく書くわ


元婚約者(元婚)
共通の友人(男):A
共通の友人(男):B
元婚の友人(女):C
俺の友人(男):D
俺の友人(女):E

ABCDEは全員同じ部活、
AとCは元婚とタメ、BDEは俺と同い年

「浮気してるよ」って俺に言ったのは、Cじゃない別の人
俺は、この人の言葉を全く信じてなくて、
「こいつ何考えてんの?」的な感じで
もともと同じ部活ってだけでそこまで親しくなかったんだけど
さらに、距離置いて意図的に避けたりしてた。

今なら、自分に対してアホだな。とか突っ込めるけど、
当時は元婚のことを1%も疑ってなかった。

その発言を受けてから2週間したくらいかな
その日は元婚を迎えに久しぶりに大学に来てて、Cにあったんだよね
親しいわけじゃないけど、顔見知りではあるし
「久しぶり」って感じで俺から話しかけたんだけど、
完璧に無視された。

いやまじで、びっくりした。
同じ部活の後輩だったし、話したこともあったし
しっかり目と目もあったのにそのまま俺の目の前を素通り。
俺呆気にとられたよ。え?え?みたいな。

で、その後元婚が来たんだけど車で移動してるときに話したんだ

俺「さっき、Cを見かけて声かけたんだけど、無視されてさー。
  まじでびっくりした。Cってなにかあったの?」
元婚「え?私は特になにかあったって聞いてないなー。
   気づかなかっただけとかじゃない?」
俺「目の前だぜ?完璧に素通りされちゃったよ。俺がなんかしたのかな」
元婚「気にしすぎじゃない?次あったらまた声かけてみなよ」

って感じの会話だったと思う。

俺って実は後輩から嫌われてんのかな、
って思って地味にへこんだのは覚えてる。
で元婚とそのまま一緒に食事をしてその日は終わり。

問題はその後で、Cに無視されてたから何日かした後
知らない携帯から、電話があった。
確か休みの日だったから土日のどっちかだったな

俺「はい」
C「急に失礼します。俺さんの携帯でお間違いないでしょうか」
俺「そうですけど。すみません、そちらはどなたでしょうか」
C「失礼しました。先輩と同じ部活だったCです。」
俺「おー、久しぶり。知らない番号だからびっくりしたよ。」
C「急にすみません。どうしてもお話したいことがあって・・・・」

みたいな内容だったかな。
俺は、Cからって判った時点でちょっと緊張してた。
あんなこともあったし。
実は俺って周りから嫌われてんじゃね、って考えると怖くね。

?欲しいならあげる

上みたいに(俺「」・C「」)書いてくと長くなるから内容をまとめると、

Cは、最近までAと付き合っていた。
(俺は知らなかった、卒業してからは後輩とはたまーに会うくらい)
卒業が近くなってこれからのことをAと話し合っていたんだけど
Aが煮え切らない態度で最近イライラしていた。

ある日、Aに対して
「私と結婚したくないの?それともできない理由があるの?」
って問い詰めた
そうしたらその時のAの言動がちょっと変な感じだった。

最低だと思ったけど
その時の言動がどうしてもひっかかってAの携帯をのぞいた
そうしたら浮気メールとかそういうのはなかったんだけど、
気になるメールがきてた

Aが、(Aの)友人とエ○写メがどうのこうのっていうのがあった
(こないだの、俺にもくれよ的なメールだったらしい)
そこに元婚の名前が書いてあった。
(他にもいたらしいが、Cが知ってた名前は元婚だけだった)

その後Aを問い詰めたら、しらばっくれてたけど吐いた

以下、Aの証言。

昔付き合ったり遊んだ相手との行為を撮ったりしてた。
それを消さずにもっていて
(今でも)たまに友達にも見せたりして、楽しんでた。

でも、今はそういうことはしていない
(Cも撮りたいって言われたことはあるらしい)
元婚さんは、ただの同名で部活の先輩の元婚さんのことじゃない

上記みたいな内容のことを、Cの泣き言・愚痴入りつ電話で聞いた。

Cは、
「私は別れることにしました。ただどうしても、元婚さんのことが気になったので」
って感じで電話をしてきてくれたみたいだった。
(俺の携帯は、自分(C)と同じパートだった俺の同期から聞いたとのこと)

実物(写メ)をみた?って聞いたら、
「見てないし、見たくもない」
って言われたから俺は半信半疑だった。
ほんとに同名ってこともあるし(姓はかかれてなかった、○○ちゃんみたいな)

でも、同じ部活だったし、
「まさか?え?」って感じでちょい考えこんだ。

とりあえず、Cにはお礼をいって、
もしも元婚に関することでなにかあったら連絡して欲しい。
小さなことでも、できたらお願いするって話して電話は切った。

電話きった後は、かなり悩んだ。
Aと元婚は同じ部活だし、接点なんていくらでもある。
(大学の吹奏楽部なんて合宿・イベント盛りだくさんだし、飲みだって何だって色々)

今まで俺は馬鹿かもしれないけど、
浮気とか一切疑ったことはなかった。

人並みに嫉妬心はあるし、
元婚が自分以外の男性と二人っきりででかけるのは嫌だったから、
元婚とも話してそういうのはやめよう、
もしどうしてもならちゃんと話そうって決めてた
(十分嫉妬深いかw)

付き合いも長いし、
「まさか、あいつに限ってありえない」
的なテンプレ考えで悩んでた。

でも、もしかしたらってのが怖くて、DとEに相談することにした。

事前にCに電話して、
さっき聞いた話をDとEに話してもいいかって許可をもらって(すんなりOKだった)
DとEに電話して、今から会えないか?ってお願いした。

DとEはデート中だったらしいけど、
電話口でCから聞いた話を軽く話して相談をしたいって言ったら、
切り上げて家に来てくれることになった(俺は一人暮らし)

で、DとEと3人で色々話して
(このときの俺の内容はかなり煮え切らない態度だったらしい、「いや、でも・・・」みたいな)
結論として、Aに直接話しを聞かないとなんもわかんねーよってことで
DがAに電話した(DとAは交流があった)

Dは、電話口で聞くんじゃなくて今からおまえの家いってもいいか?って
Aはかなり渋ってたみたいだけど、Dが結構威圧的な感じで
いやー、もうおまえの家にむかってんだよね。わりーなー。とか言って押し切った。
(まじで嫌な先輩像そのまんまだった。)

で、俺とDとEでAの家に移動。
俺とEを見てAが玄関口ですげぇびびった顔してたのははっきり思い出せる

私怨

Aの家に着いてからは、完璧にDによるつるし上げだった。
俺たぶんほとんど何も話をしてない。

DがCからの話をAにまず言った
(今さらだけど、DとEに話す許可はとってたけど、
Aと直で話していいかCに聞いてなかった)

で、DがAに超高圧的に
「もっかい全部はなせや、ゴラァ」とか詰め寄ってた。

最初のAの言葉→その後のAの言葉

「知らないです、何いってんすか?」→「Cの話は本当です。そういうことしてました」
「そんな写真とかないですよ」→「今でも携帯に入ってます。」
「もう全部消しました」→「いまでも(ry 」
「浮気はしたことないです」→「してました」

いや、もうまじで最低だったな。
追い込まれてる時の人ってまじで醜いんだなって思った。

ただ、俺がいるせいか元婚のことに関しては、
完全否定で「絶対に違います」って言ってた。

そしたら、終始無言だったEが「携帯だせ」ってAに最後通告。

Aがそれだけは無理ですって、断固拒否
いいからだせやって詰め寄るEと、
何言われても拒否するAの間で言い合いになったが
かなりイライラしていたらしいDが、Aを思いっきり殴った

殴った後に蹴って、
髪つかんで立たせて殴って、殴って殴って・・・
ってあたりでEが止めた

EもAにイライラしてたらしいけど、
あまりにぼこぼこにするDを見てあわてて止めてた

「あれやばかったよねー、
一瞬頭の中空っぽになって、Aを助けるとかじゃなくてやばいって思った」

(と、後ほど語ってました。)

で、殴った後Dは無言でAの携帯を強奪

Aがやめてください!って叫ぶのに対して、
うるせぇだまれくずが!って怒鳴り返してた

そのまま、DがAの携帯奪ってメール・フォルダを見るも証拠なし。
EがAのPC立ち上げるもそれっぽいものはでてこなかった。

俺とDは、これはほんとに違うのか?とか思い始めてたんだけど
EがAに対して急に質問し始めた。

E「ねぇ、Aがとった写メとかほんとにないの?」
A「ないです」
E「全部消したの?」
A「消しました」
E「それは、Cちゃんのために?」
A「そうです」
E「本当に何にも残ってないのね?」
A「もうないです」

たぶん、こんな感じの内容だったと思う。

聞いてる俺には何も変な感じもなかったし、
Aがうそついてるって感じもしなかった。
けど、EはこのAとの問答で確信がでたらしく

「D、Aの引き出しとか全部開けて。USBとかメモリーカードとか探して。
絶対にどっかにある。こいつ絶対に持ってる。」

と、断言口調で命令。

Dが探し始めると、Aがプチ発狂しだした。
それも、EとDが押さえ込んでさらに家捜し続行
(完璧に犯罪。もうここまでの段階で犯罪確定だよなw)

?

家捜しの結果
(といっても、引き出しをいくつか開けたらすぐにUSBがいくつかみつかった)
見つかったUSBを一つずつ確認していくことになった。

どのUSBにもパスワードとかは設定されてなく、
中身を確認することができたんだけど
その中の2つに件のデータをついに発見。

結構な枚数があったと思う。
その段階でEが俺とDに対して、
「あんたらはちょっと離れて。私が確認するなら」
といわれて、俺とDはAの監視をしつつPC画面を見ないようにして待機。

この時の自分はすごい緊張してたわ。
何かもう心臓バクバクだったし、手に汗も握ってた。
あってほしいのかどうかもわからなかったな。
ただ緊張してるだけだった。

で、時々「うげ」とか「うっわ」とか声だしてたEだけど、
こっち向いて俺に手招きしてきた。
E「これ、確認して?前後数枚たぶんそうだと思う」

見た瞬間吐きそうになった。
てか、吐きたかった。
見間違いとか疑えるものじゃなかった。
まじで、色んな意味でモロだった。

すごいよな、何度も何度も見たことあるし(当たり前だけど)
自分だってした行為なのに
写真で他人としてるってだけで、ものすごい衝撃だった

もう、全部がぶっ壊れるくらいだったわ

その後は、
Aに対するより凶悪なつるし上げとデータの押収で終わった。

俺は何もしてなかったと思う。
Aにも何も言わなかったと思う。

DとEがAに色々話してて、
いくぞって無理やり引っ張られたことしか覚えてない。
(今でも、まじで思い出せない)

その後、自分の家に戻っても空っぽだったわ
もう、写真しか思い出せないのwwwwww
あういう時の人間ってやばいね、
自分がなって初めて知ったけどほんとにおかしくなりそうになるわ

とにかく、DとEがあれこれ話してくれて、
Dが今日は泊まってくれることになった

Eが帰って、Dと二人っきりになった夜に
生まれて初めてってくらいに真剣に自分の心情を吐き出したと思う。

Dは特に何も言わずに全部聞いててくれた。
で、そのまま明け方近くになって、
俺がDに「ケリつけたい」って言った。

そしたらDが
「判った。はやいほうがいいだろ、だらだらしたってどうにもなんねーよ」
俺も、それにうなずいた。

その時の俺はもう、全部をはっきりしたかった。
これ以上もやもやしたくないしわからないことがあるのも嫌だった。

Aと元婚をどうしたいってよりもはっきりしたかった。
たぶんこれだけだったと思う

次の日、Dが早朝にEに電話して呼び出してくれた。

まじで始発レベルの時間だったのにEは来てくれて、
EもDと同じように「判った」って言ってくれた。

その後、二人から昨日Aから聞きだした内容を教えてもらって
(肉体関係をもったのはいつか、何回か、どちらからか、とか。思いっきり浮気だった)
それで、二人と相談してその日に元婚を呼び出すことにした。(データもあるし)
俺が元婚に電話をして(手ふるえた、声もたぶん震えたwww)、

「いま、DとEが俺の家に遊びにきてるから元婚もおいでよ。
二人も会いたがってるし、久々に4人で話さない?」

って。

元婚すっげー喜んで、
「いくー!」
って言ってた。

で、元婚がいつもどおりの笑顔で俺の家に来た。
Aから連絡はいってなかったぽく、特に変なところもなかった。

で、元婚を部屋に入れて全員が座ってすぐに、
俺から切り出した。

俺「実はさ、今日元婚に聞きたいことがあって呼んだんだ」
元婚「?なに、どうしたの??」

しえん

俺「元婚さ、う、う、うううう・・・・」
元婚「???」 

(ここ今でも覚えてる、
浮気っていえなくてどもりまくった俺をまっすぐ見つめる目が忘れられん)

俺「浮気、してるだろ?」
元婚「え?」
俺「だから、浮気。してるんだろ?」
(これ、本当は「してた」って聞くべきなんだろうけど、Eから「してる」の方がいいって)

元婚「やだ、いきなりなにいってんの?急に変なこといわないでy」
俺「してないのか?本当にしてないって言い切れるか?」
元婚「ど、どうしたの?」
元婚「してないに決まってるじゃん。するわけないじゃんか!!」
俺「本当に?」
元婚「ほんとだよ!浮気なんてするわけないじゃん!
   なんでこんな時にそんなこというの?」
(結納すませて、結婚間近です。この時。あしからず。)

元婚「ねぇ、どうしたの?ほんとにいったいどうしちゃったの?何で?何で?」
俺「証拠ある。」
元婚「え・・・?」
俺「だから、証拠がある」
元婚「な、なに証拠って・・・」
俺「だから、あるんだよ!!!!
  お前が俺を裏切ってたって、
  俺と俺の周りの人を全部を裏切ってたって証拠があるんだよ!
  この目でみてんだよ、相手からの証言ももうしってんだよ!
  全部、おまえのしたこと全部しってんじゃよ!」

(誇張じゃなくて、「じゃよ」って言った。
舌かんで痛くて覚えてるw「じゃよ」って言ったよおれ・・・ってなった)

この後、俺が号泣してアウト。
元婚は呆然としてて、何も言わない。
俺はもう意味不明。

見かねたのかEが(DもEも静観しててくれた)、

E「だから、ね?元婚ちゃん」

E「私もDも、知ってるのよ。見たくなかったけど、私も見ちゃったしね。」
元婚「・・・な、なにを」
E「あなたと浮気相手の写真。正確には携帯でとったものだけど」
元婚「な、なにいって。そんなの二人でいるだけで証拠にもなんにも」
E「違う、違うよ。私と俺くんが見たのは、もっと直接なもの。
  わかる?もっと、はっきりとしたものを見たのよ。見たくなかったけどね」
E「ね、もうわかってんの。誤魔化しもできないし、うそも意味ないの。
  私も俺くんもDも知ってるの。」
元婚「・・・・」
E「何でこうやってあなたに聞いてるかわかる?
  あなたの口からちゃんと言って欲しいからよ。」
元婚「・・・・・・・・・・・・・」
E「いえない?いわない?あなたが言わなくても何もかわらないよ。
  あなたが何もしないなら、この証拠を持って俺くんが動くだけよ」
元婚「だめ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
E「あなたができることは、私たちを止めることじゃない。
  ね、もう一度聞くよ?自分から、ちゃんと話してあげて。わかる、でしょ?」
元婚「・・・・・・・」

俺、もうただの地蔵。
この内容だって後からDとEから聞いたのを思い出してるだけで
元婚とEの会話なんて聞こえてもなかったと思う。
や く た だ ず wwwwww

元婚「・・・あ、あのね?俺くん」
元婚「あのね、あのね?」
俺「うん」
元婚「あのね、違うの。それは違ってね。浮気じゃなくて、その」
俺「うん」
元婚「だからね、だから・・・それはあのね?」

DとEいわく、
こんな内容をかなり繰り返してたらしいwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺も元婚も、てらあほすwwwwwwwwwwwwwwwwww

Dの感想「つっこみを入れたくて、変な意味でイラっときた」
Eの感想「ま、そんなもんじゃない?」

?

元婚「だからね!Bくんとは違うの!全然、全然ぜんぜん好きとかじゃなくて」

俺「?・・・・・・え?」
D「ん?」

元婚「だから、なんていうかその、ね?わかるでしょ?
   私は、ちゃんと俺くんが好きで」

その後も元婚は何かいってたとおもうけど、
俺もDもたぶんぽかんってしてたと思うw

B?Aじゃないの?なんでB?ん? みたいな感じ。

元婚「だから、ちがくて。えっと・・・」
俺「えっと、B?」
元婚「うん、そうなの、だからBくんとはね。違って。私は俺くんが好きで」
俺「B、なの?」
元婚「だから、違うの!」

場がカオスになった頃、Eが間に入ってくれて、
E「よくわかった、とにかくまた話は後で聞くから。もういいわ、かえって」

もちろん、元婚は拒否する。
そしてEを責める。
わけわからんが、とにかくEを責める。

そこで、EはさらっとDに命令。
「D、元婚を追い出して」 

D、本気でびっくりしてた。
でも、結局わめく元婚をDが無理やり追い出して、
部屋に3人になった(元婚外でわめいてるけど、無視)

わけわからん状態の俺とDに対して、Eはあっさりと、
「AだけじゃなくてBもだったんだね。他にもいるかもね。確認、しないとね」
って、言ってBに電話。そのまま、電話口でBに詰問。

Bは拒否してたし電話切ろうとしてたみたいだけど、
Eがあっさりと、

E「いま、俺とDと一緒に俺の家にいる。さっきまで元婚呼び出して話してた。
  元婚から、あんたの名前がでたんだけど、それでもにげんの?」
E「ここで逃げてももう遅いよ。知っちゃったから。
  もし電話切ったり、嘘ついたり逃げたらあんたの家にいって親御さんに話きくよ」

それでも、足掻くBに対して、

E「実は、あんただけじゃなくてAもしてたの。そっちも証拠あるの。
  わかる?もう証拠あるの。本当に親御さん巻き込んで話してほしいの?」

で、B陥落。
全部話してくれました。

B曰く・・・(Bのお話→俺の感想)

俺を裏切るつもりではなかった。→遅くね。いろんな意味で。
飲み会の後、元婚の相談受けたり相談してるうちに仲良くなった→定番おつwww
俺と元婚を見てていつもうらやましかった→しらんがな
一度酒の勢いもあって関係もってからはずるずると→何度もかよ
本当悪いと思ってる→10分くらい前の自分を思い出せ
結婚決まってからはしていない→だから色々おそy(ry

とりあえず、大体聞いた後にそのままEが

E「今のこと全部一切嘘なく、メールで送って。私の携帯に。
  元婚にも見せるから。もし嘘があったら、うちらの同期含め、全員にばらすから」

っていって、強制的に電話切った。

俺もう、頭の中空っぽだったよ。
なんもわかんねーの。
確かにはっきりしたいって思ったけど、なにこれって。

もう結納したんだぜ?
指輪してるんだぜ?
給料3ヶ月分もわたしてんだよ?

新婚旅行とか、披露宴とか二次会とか、招待状ももうだしてるよ?
祝福、みんなからされたじゃん。
二人で、照れつつもわらったじゃん。

頭おかしくなったと思ったわ、まじでw 
でも、Dが、

D「これで、色々ほんとにはっきりしたな。俺、はっきりしたろ。
  お前が何をしないといけないか、はっきりしたろ?」

って言われて、ほんとにはっとなった。

(´・ω・)つ?

ここから先は、それまでと比べて問題は大きくなったし
関わってくる人の人数も、手間も苦痛も大変だったけど、
「はっきりする」までに比べたら、俺にとっては一本道だった。

Bからのメールを待って、
BからのメールとAからの写真を俺も持って
まず、俺の両親に連絡した。

そしたらすぐに来いってことになったから
俺は実家に向かうことにした(車で1時間くらい)。

DとEも来てくれるっていってくれたんだけど、
マンション下に元婚がいたこともあってDとEは
俺の部屋で元婚と一緒にいることになった(プチ軟禁)

実家について、
親父が帰ってきてくれてるの確認して(親は資格がいる自営業)
全部話した。

さすがに、Aの写真はみせなかったけど
Bのメールは見せた。

結納してから、肉体関係があった証拠はないし、厳密には不倫じゃないし
金銭的にも社会的にも色んな面で迷惑をかけることになるけど
俺は、元婚とは結婚ができないってはっきり伝えた。

二人とも、話を聞いてびっくりしてたしやっぱりへこんでたけど
おまえのしたいようにしていいって言ってくれた。
相手のご両親との話し合いも問題ないって。

?

で、両親の許可ももらって自分の家に戻った。

そしたら、泣き崩れる元婚と、
鬼や般若の生まれ変わりみたいなオーラを発しながら、
椅子に座って胡坐かいて携帯いじってるEと(元婚の携帯だった)
そんな、自分の彼女の知らなかった姿に恐れおののいてるDがいた。

あほみたいだけど、Dの姿みてちょっとなごんだ。
本気の感想だけど、Eの姿みて二度と逆らわないと決めた。

俺が帰ってきたのを見て、
何かを俺に言おうとした元婚に対して
Eが「だまってろ!」って怒鳴った後に、
俺に対して「で?」と。

俺が、元婚つかほとんどEに対して両親に話したこと、
婚約破棄したいこと両親の賛同がとれたことを話した。

その瞬間、元婚がまじで叫んだすげぇ大声だった。
そして、すげぇ暴れだした。

俺は怖くてびびっただけだったけど
Eの「やれ」って命令により、
Dの決死の行動で押さえ込んでくれた。

そのまま、元婚を無視して
俺は自分の携帯から元婚のご両親に連絡をした。

当たり前だけど、何度も何度もあってる方々だし、
かけるとき緊張もした。
あと、やっぱり申し訳ないって思った。

電話口で、今までの経緯を大体説明して、
俺の婚約破棄の意思と俺の両親の意向と
元婚の現在の状況を話して、
元婚を迎えにきてもらうことになった。

その間に、Eが元婚の携帯から探しだした
浮気に関係ありそうなメールをかたっぱしから俺の携帯に転送した。
結構な数があって、この作業も地味に精神的につらかった。

2時間くらいして、元婚のご両親が俺の家にきて、
元婚をつれていった。(携帯は返した)

その時に俺に対してご両親はしっかり謝ってくれた。
俺は、謝られてすげぇ悲しかった。

詳しくは元婚からも話を聞く、
俺の意思もわかった、また後日話をする場がほしいといわれて
俺はもわかりましたって答えた。

その後、AとBを俺の家に呼び出した。

むかついたから、
Aに対しては俺の家から30分くらい離れてるけど、
15分でこれなかったら全部ばらすって言った。

Aは25分できた。
来て早々土下座して「勘弁してください」って言ってた。
全員で無視した。

で、さらに1時間くらいしてBが来た。
(今更だけど夜中になってた。電車なかっただろうし、Bはタクシーだったのかな)

AはBみてて驚いてたな。当たり前か。

つ?

AとBの前で、今までのことをさくっと話した。

AもBも土下座してた。
土下座はいいから、全部書けっていって
元婚との経緯・時期・期間・回数・最近連絡した内容 
を紙に書かせた。

婚約破棄するって言ったら、AもBも驚いてた。
結婚できるわけねーだろがって思った。

で、その流れで、

婚約破棄になるから招待状送った方には説明をすることになる。
全てをオープンにして話をするつもりは勿論ない。
(そんなことはできないし、したくもなかった)

今後についてはわからないが、
二人の証言と元婚の証言をあわせて対応は決める。

あと、Aについて言えばCには説明するかもしれないから
(詳しく話さなくてもばれるだろうけど、言うつもりはなかった)
あきらめろって言った。

A悔しそうな顔してた。
自業自得だろ、屑が。って言ったらだまった。

それで二人は帰した。
その後、Eも帰った。かえる時に、
「どんな証言でもするし協力もするからまた呼んで」
っていってくれた。
本当にありがとうって思った。

Dはまた泊まっていってくれた。
夜にDとぽつぽつと話した。
もっぱらEのことだったけどwwww

次の日は平日だったし、
俺もDも出勤しなきゃいけないから朝わかれた。

俺は会社にいって、
直属の上司に連絡して時間をもらって説明した。
当たり前だけど、会社の方もよんでいたし
上司にはスピーチもお願いしてた。

上司は、婚約破棄の理由は一切聞いてこなかった。
質問も一切なく、俺が支離滅裂ながら全部話したら
一言「わかった」って言ってくれた。

その後、上司が色々手をまわして1週間有給をとらせてくれた。
社内連絡では、有給じゃなくて支社への緊急出向って形にしてくれた。
(真意はわからないけど、俺にとってはすごくありがたかった。
個人的に上司は善意で俺を助けてくれたんだって思ってる)

その後、俺は実家に帰って両親としっかり話をした。
両親は一度も、俺の決定に反対を促したりしなかった。
今思うとすげぇ嬉しかった。

しえんちゃ

その次の日、改めて元婚のご両親に連絡をした。
それで、両家の家族を踏まえて6人で話をすることにした。
はやいほうがいいと言う事で(色々時間に余裕なかった)
明日俺の実家で話し合いをすることにした。

で、俺が中心となって6人での話し合い開始。
迷走するかと思ってたら案外すんなり進んだ。(俺の個人的感想では)

まず、婚約破棄の通告。
ここもめるかなって思ったけど、
相手のご両親はまず謝罪をした後に了承された。

婚約破棄の理由は、
きちんと俺の口から改めて説明させてもらった(元婚はずっと下向いてた)

それに伴い、
式場を含む全てのキャンセル・新居の解約(賃貸マンションの予定だった)
また、招待状を送った方への詫び状とかを決めていった。

この間、元婚は一度も口を開かなかったし、
俺もなるべく見ないようにしてた。

キャンセルに伴う金銭に関しては、
相手のご両親が全て私たちにさせてくださいって
すごく頭を下げてお願いしてきた。

俺と両親は、遺恨も残したくないし、
折半で問題ないって思ってたんだけど
相手が頑として、ここだけはどうしてもお願いいたしますって言われるから、
お願いすることにした。

変わりに、招待した中で目上の方・特にお世話になった方への
お詫びの品はうちがだすことにした。

結納に関する金銭も全部元に戻すことも決まって、
事務的金銭的なことは問題なく決まった。

全部終わって、これで何もかも白紙になったんだなーって気抜けてた。

もう無気力でなにもしたくねーだったんだけど、
最後に相手のご両親から元婚、婚約指輪を返しなさいって言われて、
そういやそんなもんもあったなーって思い出してた

で、ここで元婚が拒否。
すげぇヒステリックに拒否。

俺に対しても色々言ってきたし、実のご両親にも言ってた。
言われた内容は良くあるものだし
最終的には駄々っ子モードだったしで、
俺と俺の両親はちょっと放心。

元々、年下だし子供っぽいところはもちろんあった。

別にそれが嫌だなんて思ったことないし、
結婚についても社会人経験つんでからのほうがって意見も言われたけど、
そこらへんは一緒に生活していく中で経験つめるだろうなとか
みんなから見たら、甘ちゃんな考えだったのかもしれないけど
そういうのも含めて、幸せだと感じていたから、全然平気だった。

料理、すげぇ上手だったし。
半同棲のときとかご飯おいしくて家帰るのが楽しかった。

でも、「あばたもえくぼ」ってよく言うけど
好きだからあばたをえくぼに見ることができるけど、
気持ちがなくなって贔屓目がなくなれば
「あばたはあばた」「えくぼはえくぼ」ですよね。

この時、付き合ってきて初めて相手の「あばた」をしっかり見た気がした。

その後も、元婚は返却を拒否し続け、
ちょっとしゃれにならなくなってきた。相手のご両親の怒り具合も。

その指輪は確かに俺の労力で買ったものだけど
金額的に安いものじゃないってわかってても、
別にいらねぇってのが本音だった。
(海に投げ捨てる描写にすげぇ共感したの覚えてる。高価だろうが捨てたくなる)

なんで、

「別にいらないです。返されても困るし、
僕にとってはもうどうでもいいものなので。」

って、その場で言っちまった。
そしたら、俺の両親からものすげぇ怒られた。

で、俺の発言と俺に怒る両親を見て、
元婚がごめんなさいって言って指輪だした。

それで話は、全部終わった。

?

そのまま、別れてその後は何にもなかった。

DとEには、全部報告してお礼もかねて、
かなり高いいい所に3人でご飯にいった。

そしたら会計済ましていたのに二人からお金払われて(てか置いてかれて)
なんとなく悔しかったから、二人で旅行でも行けって旅行券渡した。

その後2週間くらいはほんとに何もなかった。

元婚からの携帯・メールは全部拒否してたし、
相手の親も連絡はさせないっていってたから
特に突撃もなく(かわりに同期とか先輩とか後輩とかからすげぇ連絡だった)、
俺は上司に報告とお礼とお礼の品とお詫びの品渡して
上司に「俺に貢いでどうすんだ?」って笑われて、
家に招待されて一緒に酒飲んだ。

上司の家族、すげぇ幸せそうだった。
子供っていいなって思った。
子供は永遠の宝だな、ほんとに。

で、俺はもうAとかBとかのことは半分以上忘れてて
気にしてなかったんだけど、また、Cから連絡が来た。

なんでも、Aが復縁したいってずっといってきてて
Aが言うには俺がだましてるって。
そんなことはないって喚いてて、
私だけじゃなくて周りにも言いふらしてるって
(俺は、Cには何もいってません。
お礼の電話を後でしたくらい。Cもつっこんできいてこなかった)

あほだなぁ、とか思って
Cには別にいいよっていって切ったんだけど
そのあと、元婚と割と仲良かった俺の同期の女子から電話があって
もっかい会ってやってくれない?って、要請がきた。

無理。やだ。てかやめて。
って言って切ったんだけど、
その次の日に別のやつからも連絡あっておなじようなことをいわれた。

俺はそれも断ったんだけど、
それがちょこちょこ続くようになっていい加減、嫌気がさしてきた。

4円

で、悪いとは思ったんだけど、DとEに再度相談をしたら、
「原因、変に隠すのやめたら?」って言われた。

でも、おおっぴらにすることじゃなくね?っていったら
「それであんたが損してたら意味なくない?あんたは損はしちゃだめでしょ」
って。

そんなもんかな、とか思って
でもやっぱばらしていいのか?って考えがあったので
まず、元婚のご両親に電話して
現在の状況を説明してやめさせてほしいってことをお願いした。

そしたら、
「娘に話しますが、原因についてはお話いただいても構いません。
 こちらの不義理が原因なのは間違いないことです」

って。
すげーなーって俺思った。
案外こんなにすっぱり言える人っていないんじゃね?って。

逆に、この人らに迷惑かけんのやだなっておもっちまって
まず、Cをよんで隠さずに説明した。

その後C同伴でAを呼び出してその場でAに話をつけた。
俺とCが一緒にいるのを見て、
かなりA切れてたけど超威圧的に話をしたら最後は折れてた。

それで終わったと思ったら、こりてないのか。
Aからの地味な嫌がらせ(悪評とか)

昔の浮気なんて許してやれよコールとかが
その後もたびたびあってもう限界だってなった。

元婚と終わってから2ヶ月くらいかな。
部活の同窓会みたいなのに参加したときもおなじことがあって
その時にぶちっときれちまった。

友人含め、知ってる人ばかりの会で、ほとんど洗いざらい大暴露。
静止の忠告も聞かずに、Aを罵りBを殴ってほんとにすき放題暴れた。
最後は、DとEに止められた。

俺はそのまま家に帰って、一人であびるように酒飲んで寝た。
次の日も同じように飲んで寝た。

その後、AはそれでもCとの復縁がしたいらしく
俺の悪評ばらまきは終わらず。
ただ、DとEに加えてCとあと、Bも俺の意見が正しいと周りに説明。

結果Aは部活内の友人・知人だけでなく
入社したばっかりの会社にもばれて厳重注意を受けたらしい
(詳しくはしらないけど、過去のことだし。解雇とかじゃないのは確か)
そして、完全なるボッチ君に。

Bは、何も言わず。
周囲からの視線はあったろうからその後の集まりには参加してない。
(E曰く、あいつを呼んだらこなくなるやつの方が多くなる)

元婚は行方知らず。
相手の両親も何も言わないし、
どっかに引越したんじゃないかって話。

ちなみに、元婚の携帯データとか漁ったらたぶん、
あと2人くらいは浮気したっぽいメールあった。

ただ、その二人は俺らとつながりがない人だし、
1年以上前だったりとかで、どうにも。

俺のぶちぎれ暴露大会は
周りの生暖かい理解もあって問題にはならなかったし
警察にお世話になることもなかったけど、やっぱり噂は広がるもので
(ド田舎ではないけれど、地域同士の繋がりがあるくらいの田舎ではある)
社内でも結構噂になったりして、
(部活関連の人からの)めんどくさいご忠告や
A悪評による被害、元婚許せ攻撃はなくなったけど
別の悪評みたいなのはたった。

あとは、地味な嫌がらせってか陰口とか。
今年度社内不幸君NO1とか。

俺も、たぶん気にしすぎになってたんだと思う。

イライラとかそんなに自分ではなかったつもりだけど
やっぱり周りの言葉が気になってはいたし、
「何でこうなんだよ、くそ」とか思って酒飲むことも増えた。

まわりからみたら、昔の俺と比べたら荒んでるし
何か無駄に怖いとか言われることもあって
引越しを本気で考えた。

生まれてからずっといる場所で愛着もあるし好きだけど、
全く知らないところで、
心機一転、何もかも新しくはじめたいって思うようになった。

結局、もう何度目だよって数えるのもあほらしいけど
Dに相談して(Dに相談した直後Eが先に家にきた。クソ怖かった。鬼だった)
二人から、それでいいじゃんって背中おしてもらえた。

Dは「さみしーなー。かえってこいよなー、また木管四重奏とかしようぜー」
とか言ってくれた

Eは「その決断がおせーんだよ。当分帰ってこなくていいから、うじうじ消してこい」
とか怒られた。

Eが的確すぎて、
まじでぐぅの音も出なかった。

E「右向け」 
俺+D「いえす、まむ!」
E「歯、くいしばれ」 
俺+D「いえす、まむ!」 

で、Dだけびんたとかw
って感じwwwww今思い出しても笑えるなw

で、引越すことを決めて
まず最初にお世話になった上司に報告して
ものすっげー会社で怒られて、
飲みでも怒られて、ぼろくそに言われて
規則として止めることはできんって退職届け受け取ってもらった。

で、次に両親に話して。
申し訳なかったけど、もう退職届けもだしたって事後報告した。
とめられそうだったから。

したら、何も言わず「そうか」とだけいって
それ以上何も言わなかった。

ただ、引越し費用とかについては貯金からだすっていったら
元婚両親が置いていった100万使えって言われた。

使いたくないっていったら一発頭はたかれて、
「金はただの金だ、使えるものは使うくらいの度量もて」
って言われた。

なんか、納得したから有難く引越し資金と新居資金にした。

で、会社は1ヶ月後にやめることになったから、
残ったわずかな有給とか休日使って新居探ししつつ、
職探しをした(中部住まいだったんだけど北海道いくことにした)。

会社行ったときに上司がどこいくんだ?って聞いてきて
「遠いところがいいんで、
北海道(もっと具体的な市をほんとはいってます)とか考えてます」
っていったら、その1週間後くらいに
「もし、職が見つからずどうにもならなかったらここに相談いけ」
って名詞をくれた。

うちと、取引があったりするところらしく上司がそれとなく話してみたら
とりあえずお話をしてみましょうかって感じの返事をくれたらしい。

「行かないなら行かないでいい。ただ連絡だけはくれ」
って、超涙でた。

自分で探すぜ、へへっ なんてことを考えていたわけでもないし、
お世話になった方の紹介だから
素直に、ありがとうございますって言って、その会社に訪問した。

そしたら、あっさり内定をだしてくれて職は決まった。
(自分で申し込んでたとこは、断りの電話いれた)

で、退職日に同僚とかが会を開いてくれて、
そこでは自分で思ったよりもあっさりと
婚約破棄に関することも話したりできた。(キレ気味とかじゃなく)

その次の日に友人が開いてくれたパーテーに参加して
そこでも、普通に楽しめた。
前に無責任なこといってごめんって謝ってくれる人も結構いて嬉しかった。

そこから3日くらいで引越し準備して、
最後の日に何にもなくなった俺の家でDとEと3人で飲んだ。
すっごいぽつぽつしゃべって笑った。

二人には、引越し手伝ってくれたお礼もあったし
高い日本酒とぐい飲みをプレゼントした。
この二人には、まじでお世話になりました。

で、無事引越しも終わって今に至る。

初めての雪国だし、
(地元はほとんど降らない、たまに大雪ふると交通ストップでやばい)
食べ物も、習慣も、言葉も色々ちがって苦労したけど
(一番苦労したのは歩き方。やばいって。
 最初の1年だけで一生分くらい転んだんじゃねってくらい滑った)
すみ始めて3年、今では大分慣れてきたかなって思える。

元婚からの電話に出た瞬間、
(知らない番号だったからとってしまった。携帯かえたのにな。)
声と名前で思わずぶちぎりしちまったwwww
一言もしゃべってないwww

それで、DとEのこととか友達とか家族を思い出したので記念カキコ。
今年は一度地元帰るかなぁ。

ちなみに、DとEは別れました。
当人よりも俺の方がしょんぼりした・・・

思い出しながら書いてたら、すげぇ長くなった。
ほんとにすげぇなげぇwwwwwwwwwwwwwwwww

こんなに消費してほんとにすみませんでした。

でも、吐き出してすっきりした。
スレチな感じがばりばりだけど、許してください。

誰か一人でも、くすっと笑ってくれれば嬉しいです。
ありがとうございました。

P.S. 雪、大嫌いになりました。北海道ありがとうorz

あ、ごめん。書き忘れ。

これ、元婚から電話があったってDに連絡した時に
二人で思い出しながら話した内容を元に書いてるから
たぶん、色々たりなかったりするけど、そこは脳内補完で。

AとBとCと元婚については、またそのうち書くよ。
俺知らなかったけど、近況きいたらちょっとわかったりもしたから。

じゃ、みんなお休み。朝日がまぶしい

おつ!

浮気は論外だけど、部活とか狭い中で
他人の女口説く馬鹿も股開く女もマジでキモいわ

その女は結婚しても他で不倫続けるだろうから切捨てて正解、
友人には感謝だな

でも電話が来たって事は、遊ぶ男には不自由してないけど、
結婚まで考えてくれる男性はいなかったって事だね。

若い時の貞操観念って大事だよね。
大事な場面で自分が苦しむ事になる。

中古妻の性癖

私の妻は、私と付き合う前に3人の男性と付き合っています。最初の2人とはキスもしていません。
 3人目の男性と付き合い始めて1週間で初体験をし、その後1年10ヶ月の間付き合ったそうです。妻に聞いた話によると次のような性生活だったようです。順調に付き合っていた頃は週末毎に会っていた。金曜の夜に2回、土曜の朝に1回、土曜の夜に1回、日曜の朝に1回、日曜の夜に1回、合計6回というパターンのセックスです。最初の半年は、なぜか月に1度しか会えず、すると6ヶ月で36回程度のセックス回数でしょう。たぶんこの期間中、前彼は、二股で、遠距離恋愛でもしていた恋人と別れる段取りでもしていたのではないでしょうか。その後、約9ヶ月は、週末毎に会い、生理期間や用事を除くと月に20回程度、9ヶ月×1ヶ月あたり20回、合計180回程度のセックスをしています。別れる間際の最後の5ヶ月は月に4回程度だったらしいので、5ヶ月×4回、合計20回、合わせて36回+180回+20回=236回程度のセックスを前の彼氏としてきたと計算できます。妻にこの計算結果についての意見を求めると、多い時や週の途中で会うこともあったり、逆に喧嘩して会わない時や相手が出かける時もあるので、プラスマイナス20回程度の精度で240回前後だと思うと言ってます。
 セックスの内容ですが、だいたい、前彼が無言で服を脱ぎ、それに応じてフェラを10分程度、その後5分程度の愛撫があって、挿入して10分程度、射精後にまったり5分程度の後戯だそうです。1回のセックスがだいたい30分となります。愛撫中は、ともかく胸を舐められたと妻は話します。妻は、当時、仲間内でも噂されるほどの巨乳だったためでしょう。私も初めて妻の裸を見たとき、胸の大きさとその色形の美しさに「ほんとに良いものを手に入れた」と感嘆したものです。顔は若い頃の永作博美似ですが、体は宮沢リエの体つきです。ともかく、胸から腰にかけてが細身なのにむっちりと脂肪がついて、いやらしい。残念ながら足は美しいとは言い難い。変わったセックスをしたことはないのかと尋ねると、倉庫で1回したという話を聞きました。それ以外にかわったセックスはと聞いても、お風呂で2,3回したことがあるという程度でした。ラブホテルも1回行ったきりだそうです。前彼のことは私もまぁまぁ知っているのですが、強がったところはあるものの、根はスポーツマンとしの真面目さのある人物、なおかつ秀才タイプ+穏やかな信仰者なので、変態的なセックスはしそうにない。この彼氏が、妻の最初の相手で、妻のセックスとはこんなものという経験を形作ってくれた教師だったわけです。
 私は、妻が二人目の彼女でした。前彼女と比較すると、ともかくフェラチオに癖がある。私は風俗もそこそこ行った経験があるのですが、プロに比べても咥えこむ動作が変わっています。まず、ペニスを咥え込み、亀頭部分を妻自身の上口蓋や上の前歯裏あたりで左右にこする様に刺激しつづける癖があります。どうしてそのように動かすのと尋ねると、だって気持ちいいでしょうと言われます。それ以外にも、勃起したペニスを足の方向に軽く引っ張り倒し、陰茎の根本のスジを伸ばし、その筋を甘噛みしたり、堅くした舌を押しつけたりします。そういう動作を割に嬉々として繰り返し、フェラチオに没頭しています。特に私が声を出すとうれしいそうです。前彼が声をまったく出さない人だったので、素直でやりがいがあるとも言われました。いつも妻なりに男がよろこぶと考えていることをやってくれます。ただし、その男がよろこぶだろうというのは、前彼の反応から学んだり、身につけたものでしょう。正直なところ、こする動作や陰茎の根本の甘噛みは気持ちよくはあるが、クリティカルヒットというほどでもない。それよりは、裏スジを舌で舐めあげられたり、亀頭エラ部分を跳ね上げるように舌先で擦られるように舐められる方が好きです。あと、最後に射精させようと咥えて唇を上下させるピッチと強度が私に合わない。たぶんこれまた前彼のリズムだったんだと思う。私なりのリズムを伝えるのだが、覚えが悪いというか、なかなか直らないというか。
 ある時、前彼はどうやってフェラチオをさせていたのか尋ねたところ、

 ・初体験の時に、最初のキスの後に、いきなり顔を両手でつかまれて、
  むりやりに咥えさせられた。この時まだ処女。
 ・そのときに、奥まで入れられて、えづいた。
 ・それ以後、フェラチオでは、たいてい元彼の手が頭にかかり、
  強弱やリズムを指示された。
 ・最初はペニスの根本を舐めるように指で指示され、次に亀頭を刺激し、
  最後に咥えて、彼がリズムを指示し、「強く吸って」と言われる。
 ・それが数分続くと、フェラチオをやめさせれて、胸を刺激され、正常位で
  挿入ということが多かったらしい。
 ・フェラチオの際に喉奥までペニスを入られれる時があり、えづくからすごく
  嫌だった。
 ・だからあなたにフェラチオする時、頭に手を乗せられたり、腰を動かされるのは
  ほんとに嫌。
 ・一緒にお風呂にはいると、たいがいフェラチオさせられた。ただし、このときは
  射精まではいかない。お風呂椅子や浴槽の縁に彼が座り、妻が躓いてフェラチオ
  をすると、足の親指で股間を弄られた。お風呂の窓がアパートの廊下に面してお
  り、人が通ると時に強く刺激されて、声を出させるように仕向けられて、恥ずか
  しかった。だからお風呂でHなことをするのは嫌だそうです。
 ・そういえば、ドライブ中にフェラチオしたことが、1,2回ある。元彼が気持ちよ
  くなると、アクセルを踏んでエンジン音を大きくする、そしてスピードが上がる
  ので怖かった。

という話をしてくれた。元彼は最初の男性でかつ年上だったこともあり、妻はわりに言いなりになっていたようです。

 こんな話を聞くと、20歳前後の小柄でグラマスな妻が、いかつい元彼に一生懸命にフェラチオする姿が想像され、こっちも興奮します。何かセックスにかかわることで嫌だということの理由を尋ねるとたいがい元彼にされた、されそうになって嫌だったからと言われます。確実に、妻の性行動や性意識に元彼の影響が強くありますね。特に妻が自分から動くフェラチオの癖には、それが強く現れている。すると、?元彼の気持ちよさを、?妻が学び、?現在の夫である私に伝えられている、という図式が描けます。下手すると、妻自身の純粋な性行動ではなく、妻の元彼の性行動(性感覚)を妻を媒体ととして私が受け取っている。すなわち、現れとして妻がフェラチオしてくれているけど、その本質は元彼が僕にフェラチオしてくれている、もしくは元彼のペニスの性感が僕のペニスに伝播している。

 元彼のペニス|妻の口|僕のペニス
 元彼のペニス|僕のペニス

という図式ではないでしょうか。妻が俯いて僕の前でフェラチオをしてくれていても、前髪に隠れた顔は元彼であり、彼の口が僕のペニスを咥えてくれている。それどころか、目をつむると、元彼が、自分のペニスの気持ちいいところを、僕のペニスにさすりつけて刺激しあっている、そんな図が思い浮かびます。元彼のいる彼女嫁をもらった皆さんは同じですよね。彼女や妻があなたのペニスを咥えてくれて、一生懸命に性感を与えてくれても、それは、元彼から植え付けられたリズムや強弱、すなわち、男同士が女の口の皮一枚を媒介に、ペニスコミュニケーションをとっているわけです。

そんなことはないというあなた、携帯電話で彼女や妻と喋る場面を考えてください。携帯電話自体と話をしている気はないですよね。携帯電話を通じて、その先にいる彼女や妻と喋っているでしょ。

 妻|携帯電話|あなた
 妻|あなた

 元彼のペニス|妻の口|あなたのペニス
 元彼のペニス|あなたのペニス

なんの違いがありますか。
処女と結婚されたあなた、祝福あれ。素直にうらやましい。
非処女と結婚されたあなた、そして私。いくら妻が美しく魅力的でも、結局、元彼にフェラチオされているんです。きれいな乳首を舐めているつもりでも、それは元彼の口をなめ回しているのと同じ。美しい妻の口にキスして、舌を絡め合わせても、それは元彼と舌を絡めているのが本質です。

そして、最後に非処女のあなた、あなたの彼氏や夫は、あなたを通じて、元彼とホモ行為せざるをえないのです。気落ちわる。
勘弁してくれ。

俺がとあるメンヘラ?少女に恋した話

まずスペックから
相手の名前は小雪(仮名)にしておく
俺 関西の大学2回生 19歳
小雪 関西の定時制の学校に通う高校生 15歳

一番初めに出会うのはだいぶ昔の話
俺が中学生であっちが小学4年か5年の頃
俺はその頃、オンラインゲームをしてた
そこで小雪と出会ったんだが話をしてるとなんと相手は小学生
当時糞ガキだった俺が言うのもなんだが、「ガキかよw」とか思ってた

そのゲームにはフレンド登録みたいなものがあったので
フレンドになってからはよくチャットをするようになった
その頃は好きとかそういう感情は一切なかったし、
チャットずっとしてんなぁ、とか
草はやしすぎだろ、とか
とにかく元気な子っていうイメージを持ってたと思う
こっちがいじっても笑って受け答えするようなそんな子だった

だがそのうち高校にあがったりするにつれて
俺もそのゲームをしなくなって接点もなくなっていき、
そのゲームしか二人が関わる場所がなかったので完全になくなった

そして話は飛ぶが何年か経って俺が大学受験を控えた高3の時、
そのゲームに再びログインするようになっていた
以前ほど時間があったわけじゃないのでたしなむ程度にプレイしてた
そこで昔のフレンド数人と再開する
そこでのフレンドを
A(お調子者、盛り上げ役、面白い、俺が一番仲良いと思うフレンド 男 当時16歳)
B(Aつながりで出会ったフレンド 男 俺と同い年)
C(Aつながりで出会ったフレンド 女 俺と同い年)
D(ゲーム内で話しかけて知り合ったフレンド 男 俺と同い年)
としておく

馬鹿みたいな話ばっかりして笑い合えるのが好きだった
そして、10月頃にリアでは彼女ができた 
その子は俺と同じ大学を目指していた子でお互い惹かれあったという感じ

リアでも友達はたくさんいたが、その頃は受験勉強で忙しかったので
合間の時間にログインしてAたちとコミュニケーションをとれるそのゲームが
俺にとってはひそかな楽しみだった
ちなみにA達はC(喪女)を除いてみんなリアでも社交的なタイプの子たちだった

受験勉強を続ける中そのゲームに時々顔を出すことは忘れずに過ごしていた頃
ゲーム内のチャットである話題があがった
A「俺らで実際会って遊ばん?」
その発想がなかった俺にとってはめっちゃワクワクした
 もちろん二つ返事でOK
そのかわり俺の受験が終わってからという話になった

そして俺の受験も無事終わり(彼女とは二人とも第一志望に落ちたのでそういう意味では無事じゃないがw)、
3月末にそのオフ会を決行した
 場所は某大都市に各々が集合する形
Aだけは俺と早く会ってみたいと強く言ってくれていたので、
前日から俺の家に泊まりにきた

俺の地元の駅まできてもらってバイクでAを迎えに行った
Aは実際会って喋ってみても楽しかったし、とても面白い奴だった
そのゲームのこと、お互い彼女がいたのでそのこと等色々朝まで語ったw
そのオフ会はホテルを借りて1泊2日にかかるものだったがみんないい奴だったので予想外に楽しめた
参加者は俺、A、C、Dだった

また絶対遊ぼうと約束してその会は終わったが、
それぞれ学校があったり都合が合いにくいので
長期休暇にみんなで休みを合わせて遊ぶことになった
というわけで決まったのが次の夏休みだった

彼女の方はというと、受かった大学が別々になってしまって
お互い大学生になってバイトもはじめたこともあり(こっちは夕方のバイト、あっちはコンビニ夜勤中心)
すれ違いが多くなり6月ごろに別れた
俺は本気で好きだったと思う

それから一ヶ月もすると夏休みに入る
俺はバイトをしたり、その頃ボウリングにはまっていたので(まあ今もだが)
高校の友達や大学の友だちと
よくバイトが終わってから朝まで遊んでいた

そして8月になり、楽しみにしていたオフ会の日がやってきた
その子達が住んでる場所の都合でいつでも気軽に会えないような子ばかりだったので
毎回会うたび久々なので新鮮でやはり楽しかった
参加者は俺、A、B、C、D
内容はボウリング→カラオケ→ホテルで飲み&雑談という
ありふれた遊びだったが

残りの夏休みも消化し、大学も再びはじまった
実は大学の同じ科に夏休み前から気になっていた子がいて、
夏休みにも何回か二人で遊んだり、連絡も取り合っていて
その子をそのときは完全に好きになっていた
その子をEとする 
本題とは少ししか関係ないので割愛するが、Eには秋頃に告白して玉砕
友達としてしか見てなかったらしい

俺はしばらく恋はいいか、と思って学校、バイト等に専念することにした
そして恒例のオフ会が今度は冬休みに開かれることになった
今度は俺の地元(一応それなりに都会)ですることになった

実は俺もAもDも小雪とは共通のフレンドだった
そしてDがなんと小雪の連絡先も知っているし
メールのやりとりもしたりしている仲だと判明した
当時の小雪はもう中学3年になっていた
年も離れているが、
みんなそのゲームをやっていたという共通点があったので
誘ってみよか!という話になった

Dが小雪に連絡をとると小雪もなんと俺のことを覚えていたらしく
その集まりにノリ気だというので、第3回のオフ会のメンバーは
俺、A、B、D、小雪、F(夏頃にゲームで知り合った女の子 当時高1)で決定した
一応すべて俺が主催していたこともあって、
小雪の連絡先をDから聞き、集まりの少し前から連絡をとるようにはなっていた
 まぁ必要最低限の情報を伝える連絡網みたいなものだったが・・

その時点では何も思ってなかったので、
「あのおてんば娘もこんな成長したんやなぁ」
とかなんとか言った気がする
あと、中学1年の途中からいかなくなりお遊びまわっていた模様
まぁ、俺にも中学いかずに仕事してたり遊んでた時期があったので気にならなかった
ちなみに
この時小雪には彼氏がいたが、この電話の一週間後ぐらいには別れたみたい

そして年が明けてオフ会前日を迎えた
例のとおり、前もってメンバーが泊まりにきたが、
その時はA、B、Dが来たのでだいぶ賑やかだった
みんなで朝方まで騒いでいたので当日は少し寝不足気味だったが、
小雪はすごく人見知りするタイプだと言っていたので
みんなにとって楽しい会にしたいと思っていたので一足早く小雪と合流して二人でしゃべろうかということになった
3人を残し小雪との待ち合わせ場所に向かった

そしていよいよ対面することになる
俺も多少緊張したが、相手が話しやすいように話題を振ってあげようと思い、彼女と合流
が、
俺「おいーっす。はじめましてやな」
小雪「wwwwwwwww」
俺「おい人見知りしすぎやw」
小雪「だってwwwwww俺wwwww」
小雪「俺wwwwwwwやんな?wwwwwww」
何か適当に質問しても、 小雪「wwwwww」
というふうにあまり会話にならなかったのを覚えている

顔を赤くして手で隠したりして可愛らしい子だなぁと思った
容姿スペックは
顔 決してブスではないが可愛すぎでもない
似ている人をしいて挙げるとしたら西野カナ
身長150cmちょい 胸B?C? 体重はたぶん40?45ぐらいだと思う

ちなみに俺は172cm68kg 趣味が筋トレなので見た感じ痩せているとは言われる
フツメンだと信じたい 目つきが悪いと言われる

合流して数分たち、徐々に話も弾み始めてきたころ
二人でぶらぶらしていたら、残りのメンバーに遭遇

集合時間よりだいぶはやい。この早漏共が・・

そして少し遅れてFがやってきて全員集合
俺たちは懲りずにまたボウリング→カラオケというコースで遊んだ
ボウリングの時は2:2:2のチーム戦で5ゲームぐらいした
俺は調子のいいときでアベレージ200近く出るので、ハンデ付
小雪はというと、めったにボウリングにいかないらしく
レーンの直前まで歩いて行って手を振り子のように振ってタイミングを合わせて投げるという
なんともかわいらしい投げ方をしていた
しかし女の子なのでいかんせん力がない ガーターも多くてスコアは最高70ぐらいだったかな

どこを狙って投げるかを教えたりすると小雪はストライクをだした
その時は素直に嬉しくてこっちまで走ってきてハイタッチをする小雪を見てかわいい
なぁと思うようになっていた

Fちなみにボウリングは某アミューズメント施設でやったんだが
そこでは何時間かに一回ちょっとイベントが開催され、
そこでストライクをとるとみんなで写真を撮れてそれをもらうことができる

ちょうど俺の投げるときにそのイベントが始まったので俺は
「ストライク取れる気しかせんわ」とかっこつけてみた

ストライクをとった

小雪がめちゃくちゃテンション上がって
「すごい!!!!!」「かっこいいwwwwwww」と言ってくれたのが嬉しかった
何よりそのはしゃぎっぷりをそばで見ているのがとても和んだ

めでたくみんなで写真を撮った。
そして次はカラオケ
俺は正直音痴なのだが、このメンバーでやるときはみんな採点をつけたがる
ぶっちぎりで俺は最下位だったけど歌ってスッキリしたので楽しかった
小雪は俺の横に座ってきて、俺の下手な歌にも体を揺らしてノってくれたので嬉しく、
俺はこのあたりから小雪を女として意識しはじめる
ちなみに小雪は歌がうまくて、90点ぐらいとってた気がする
俺はよくても70後半wwwww

そのあとはファミレスにでも行って飯食って解散するかーということになり近くのファミレスに向かった
俺は自ら進んで小雪の隣に座った
俺は正直もう小雪のことが好きになっていたんだろう。
別れなければいけないのをとてもさみしく感じていた
俺の家から小雪の家までは電車で2時間程度かかる
時計は9時をまわっていたが小雪は家が遠いので早く帰らないと電車がなくなる
今回も二日間の予定だったが、
Dと小雪は一日目だけ参加すると事前に言っていたので余計に寂しかった
連絡先は交換したので、名残惜しかったが小雪とDを駅まで見送った
改札口の前では我慢できずに「気をつけて帰れよ」と言い小雪の頭をなでた

そしてAとBと3人で俺の家に帰宅。
楽しかっただのなんだのと雑談していたが、
みんな疲れてしまっていたので早く寝たと思う
次の日はその3人+Bの彼女(Bがゲーム内で出会った)でカラオケ→ボウリング→居酒屋
今日解散したら小雪に連絡しよかなー、なんて考えていると飲んでいる途中に
向こうから連絡が来た
「昨日はお疲れ! 楽しかったよー」
こんな内容だったと思う
めちゃくちゃテンション上がったのを覚えてる

俺は帰ってすぐに小雪に電話した
次の日バイトがあった気がするが、何時間も喋っていたと思う
話は全然とぎれることなく盛り上がった
そこで小雪は俺に相談があるという

それはつい最近別れた元彼のことだった

経緯を話すとこうだ。
元彼をGとしよう
小雪がGと出会い、一目惚れ
むこうから連絡先を聞いてきてアプローチをしてきた
ちなみにそのとき小雪にはその時の彼氏がいた
気持ちがGのほうに傾き、彼氏とうまくいってない時に
Gに口説かれその時の彼氏と別れてGと付き合う
小雪はGのことが相当好きだったみたいだが、
連絡もあまりとってくれないし会う機会も少なかった(Gと小雪は比較的近所)
それに加えて、Gは高圧的な態度で付き合うため上下関係がはっきりしていた
我慢していたがそれも限界が来て次第に「好きでも付き合うのがしんどい」状態になっていったとさ

小雪からフったようなものだったが
実はまだ全然吹っ切れてなくて、
まだ連絡がくる日もあるので気持ちが不安定だ、と
俺はそんな小雪の話を聞いて、俺が幸せにしてやりたい。元彼よりも俺のほうがこいつのことを幸せにできる。
という思いが次第に強くなっていった

だが、俺は付き合う時は何度か遊んで相手のことを色々と知ってから付き合いたいタイプだったので
時間をかけてゆっくりと小雪の気持ちを変えていければいいと思っていた
その日は電話を切った
次の日も、朝から晩までみっちり10時間働いてから小雪に電話をかけた

話をしていると、その日にも元彼から連絡があったんだと。
これじゃあいつまでたっても吹っ切れないと。

俺は焦った・・

このままじゃあ元彼に小雪をとられる。
それだけは絶対に嫌だ、後悔はしたくない。
と思っていると自然と口から
「俺の女になれ。
元彼よりもお前のこと幸せにするから」
という言葉がでた

俺は彼女の
「好き」という気持ちのつよさに惹かれたんだ
好きになったら本当に死ぬほど好きになってくれる
俺はその気持ちを俺に向けて欲しいと思った

というのも、実は俺にも軽くメンヘラな一面が昔あったからだ
話の本題からはそれるが必要なことだと思うので書いておく
中学のとき初めて彼女ができた
俺はメールや電話を毎日毎日したくて仕方なかったし、
できればずっと一緒にいたかった
そういう気持ちは行動にあらわれるわけで
「ごめん。重すぎる」
と言われ、ふられた
当時の俺は
「なんでやねん。ずっと一緒におるって約束したやんけ」
「ずっと関わってたい気持ちなんで分からんの?」
「俺も全部教えるから相手のことも何から何まで全部知るのが当然のこと。」
「嘘つかれた。裏切られた。」
こんな思考回路だったと思う
そんな俺が彼女作っても毎回同じ理由で振られるのは当たり前
まぁ、嫉妬やら束縛やら相当重かったと思う

それで学習?した俺は

好きにならなければいい 好きにならずに寂しさを紛らわしてくれる子を探せばいい

という答えを導き出した。バカである
結果俺はヤリチンになった
誰かとヤってるときはさみしくないし
ヤるだけなら好きになることもない
1年弱ぐらいはそんな時期があったんだが、手当たり次第いってたから
経験人数は30?40あると思う

そこで事件が起きた。
まぁそんな好き勝手やってる奴を気に食わない人もいるわけで
あるときヤってすぐ連絡をとらなくなった女の子の兄貴から電話がきたのだ
「ワレ人の妹に何してくれとんねん」
「今から行くからどこおるか言え」
俺は顔の原型がわからなくなるぐらいまでボコボコにされた

俺はその事件のおかげで、世の中には常識ってもんがあって
自分の感情だけで動いてはいけないということに気づいた
完全にモラル崩壊してたんだよな
我慢しないといけないこともあるんだって
身をもって痛感した

それからは
「自分がされたら嫌なことは相手にしない」
ことを第一に考えて生きることにした
一途に生きると心に誓ったんだ

中学3年のときに仲のいいグループ7?8人がいた
そのグループのリーダー格の一人と喧嘩をして
ほかの奴らもそいつについていき俺だけ一人になった
俺もリーダーになりたかったんだよな
それがきっかけで軽いうつ病になる

これも小雪との付き合いでのちのち出てくるので軽く触れておく

彼女が出来ても相手が重く感じるようなことはしないようにした
適度に連絡をとって適度に会う
最初はしんどかった
けど、慣れとは大したもので
小雪と出会う頃の俺はもう完全にメンヘラが治っている状態だった

そこで小雪に出会い、この子なら本気で俺を愛してくれるかもしれない
俺の全力の愛に答えてくれるかもしれない
そう考えている俺はメンヘラの血が復活しかけていたんだろうな

小雪からの返事は
「嬉しい・・でも」
「うちでいいん?」
「うちなんか絶対めんどくさいで?」
「それでもいいならお願いします」

晴れて俺たちは付き合うことになった

付き合いたては本当にラブラブだった
だが元彼からの連絡が頻繁にきていたのだ 返してなかったけどね
俺と付き合って2,3日ぐらい経って小雪は
「元彼のこと吹っ切りたいから、ちゃんと会って話してくる」
「今好きなんは俺だけ。うちのこと信じて」
と言い元彼に会いに行った
帰ってきた小雪と話したら、

俺「どうやった?」
小雪「大丈夫、ちゃんと言えたよ」
小雪「途中めっちゃ悩んだけど、俺のこと考えてがんばった うちのこと幸せにしてくれるんは俺やって信じてるから」
俺「そっか・・よかった」
小雪「大好きやで」

まあそんなこんなで
元彼をうちのめしたのだ

俺は小雪が俺のことを選んでくれて嬉しかった

そして付き合っていくのだが、小雪の嫉妬や束縛は激しく、
まさに昔の俺のようだった
しかし脱メンヘラした俺にはしんどかったのだ・・

時間が空いてるときはほとんど電話、メール返事遅かったら追撃
俺がバイトで11?22時まで働いた日なんかでも
バイトの休憩中は電話
バイト終わってからも朝の4時や5時までは絶対に電話
家でダラダラしてるときは一日中電話
平均して1日7?8時間電話してたかな

初デートでは観覧車にのったり
二人でボウリングしたり、プリクラを撮ったりご飯食べたり。
家が遠かったりデート代は俺が全部出したり出費もシャレになってなかったが
幸せだったからこれでいいと思っていた

しかし、遊ぶときも相手の家ばっかりになってしまったり
小雪のメンヘラ度は上がっていく一方だった
何か気に食わないことがあるとする→「なんで??してくれへんの?もう無理」→「お前矛盾してるやろ」→「うちが嫌って思うねんからしゃあないやろ」
ってな具合だな

小雪と言い合いになったときには必ずといっていいほど

小雪「もうだるい。しんど。○日と○日会う約束してたけどやめにしよ 違う予定いれるし」
俺「ごめん。俺が悪かった」

相手が矛盾してても相手の思い通りになるまで話し合いは終わらない

喧嘩が終わったあとは
「ごめんひどいこと言って・・」
「思ってもないこと言ってしまうねん」
「引き戻そうとするような言葉言ってくれたら嬉しいねん でも強がってほんまのこと言えへん」
「大好きやから」

こういう言葉をならべられ、俺は小雪の気持ちがわかる分
余計に引き込まれていく
俺が全力でこいつを愛さないといけない
こいつの気持ちを分かってやれる俺じゃないと・・
っていうふうに考えるようになってた

そして付き合って2ヶ月ぐらい経った頃
小雪「話あるねんけど・・・」

内容は、リスカ、クスリをやっていたことがあるというものだった
衝撃を受けたが可能性の一つとして十分あり得たことなので
「俺や周りの人を悲しませたくなかったらもうするなよ」
と言って小雪もわかったと言ってくれた

そして俺は小雪に長文のメールを送った
それは、
・お前が自分の言いたくないことを言ってくれて嬉しい
・俺はそれを全力で受け止めるつもり
・お前とは本当に将来のことまで考えてるからそんなことじゃ気持ち変わらない
という旨のもの
小雪はめちゃくちゃ喜んでくれた

俺は本当に人生を小雪に捧げようと思ったんだ
今年の春に小雪は高校に入学した
だから、小雪が4年後高校を卒業したら俺も社会人になってる
だから卒業と同時に結婚するんだ
本気でそう思った

しかしまた事件が起こった
そんなメンヘラーな付き合い方をし続けていたら
3ヶ月ほど経つとあら不思議
俺もメンヘラに戻ったったwww
相手がかまってくれない→
俺のこと本気で好きじゃない
相手が自分のいうこと聞いてくれない→
おれのことry

まあこんな具合にね

そこから喧嘩の回数が爆発的に増えた
相手のいうこと聞いてた俺が
反論して話し合いを終わらせようとしないようになったからだ

喧嘩のたびに使う言葉もとげとげしくなった
「うざい」「しんどいからおらんほうがまし」「付き合わんかったら良かった」
こういうふうに言われると精神的にダメージがでかい

そうこうしているうちに付き合い始めて3ヶ月が経ち、その記念日に俺はペアリングを渡した
バイト学生の俺に42000の出費は痛かったがそれでも良かったんだ

そしてついに俺は大学が始まり、
相手は高校に入学した
俺はやはり心配してしまうことがあった

実は小雪が入った学校には元彼がいる
つまりこれから学校での先輩後輩という関係になるわけだ

入学前、俺が心配してることを伝えたら
「大丈夫やで!会ったら挨拶するぐらいの軽い仲やと思うし」
と言ってくれて俺もそれを信じてたんだが、実際入学してみると小雪は元彼とも普通にしゃべりまくるし
車で学校の送り迎えしてもらったりしていた

車内には二人だ
しかも、俺は今免許をとりにいってるんだが
もう少しで終わるからそれまで辛抱して、それまでは他の男と二人で車には乗らないという約束をしていた
約束を早速破ったわけだ
それも元彼とか、一番してほしくない相手だ

約束を早速破ったわけだ
それも元彼とか、一番してほしくない相手だ
それで俺はキレた
そのときはさすがに謝るんだが、
もうしないとは言わない
もし俺が同じことしたら何時間か永久に謝り倒してもう二度としないと約束させられるだろう
話が違いすぎる・・

相手に言うことを自分ができない

こういう人が俺は一番嫌いなんだ
この場合なんか、自分が理不尽に謝ったことになるからな

そんなこんなであいつが高校に入ってからは
俺のストレスは溜まりまくり
俺は付き合ってる子がいたら浮気したいと思わない
なぜなら浮気するぐらいならちゃんと相手に伝えて次にいくからだ
何より、浮気っていうのは彼氏には好きだと言っておいてキープしておき
違う奴からも愛情をもらうという行為であって
それは卑怯すぎると思うから

だが、小雪はそういう考えの持ち主ではない
浮気とか全然OK派。相手がしたら発狂すると思うけどね
浮気しても最終的にやっぱりもとの彼氏が好きだとわかったら何も言わずに
戻ってくればいいだけと話していた

浮気男のほうが好きになったらどうするんだ・・・?

小雪はみるみるうちに高校での友達を増やしていった
元彼に車で送ってもらうのも変わらない
ブログをやっているんだが、春休みの間は何も言ってこなかったのに
「ブログで??君から友達申請きてさー」
「??君がおって懐かったから友達申請してさー」
と言ってくるようになり、だいぶ外交的になった

最初からそういう付き合い方してくれていたら俺はこんなメンヘラに戻ることもなかったし
学校がはじまったからと言ってここまで気にしないはずだけど
いきなりそうなると俺は環境の変化に精神的にすごく不安定になっていった

相変わらず上から目線で話してくるのも変わらない
そこで今までで一番大きい事件がおこった
俺はその日バイトだったが、バイト中社員にめちゃくちゃに言われて
その理由も理不尽だったのでかなり落ち込んでいた時だった

バイトが終わって必ず小雪に電話をかけて「今から帰る」旨を伝えるんだが、
俺「今日バイトでな、こんなことあってさ・・」
俺「ほんましんどいわー・・」
小雪「声ちっちゃくて何言ってるかわからんねんけど」
俺「バイト先やからあんまでかい声でしゃべれん ごめんな」
小雪「じゃあそんな話せんかったらええやん!」
小雪「こっちも聞くんめんどくさいし!」
これで俺はカチーンときたんだがバイト先で怒鳴るわけにもいかず

俺「あぁ・・わかった また帰ったら連絡するわ」と震えた声で言って電話を切った

電話を切ってすぐにメールがきた
「○○先輩らと遊んでくる!」
ちなみにこれも男の先輩4,5人のグループ

あーもう無理だわ。 直感でそう思った
このまま付き合ってても俺が小雪のこと嫌いになるし
そんな俺に対して小雪も俺のこと嫌いになるだろう

だから俺は別れようというメールを送った
お前のこと嫌いになりたくないからお前から離れる、今までありがとう、みたいなメール

以下メールのやりとり
小雪「もうほんまに無理なん?」
俺「無理」
小雪「今まで何回も喧嘩して乗り越えてきたやん ここでうちら終わりなん?」
俺「お互いのためにならんからな」
小雪「いや、でも・・」
?略?
俺「わかった。そんなに離れてほしくないっていうなら 今すぐ電話してこい」
俺「そこで俺がこれからどう付き合っていきたいか言うから、それが認められんなら無理や」
俺「あとこの話後回しにするんも無理 今すぐ」
一方的にこう送った

するとかえってきたメールは
「明日バイトやろ? ほなその休憩んときに話そ?」
ちなみにバイトは11時からで、メールのやりとりは朝の4時ぐらいになってたかな

これで俺は
とっかかりが消えたかのように
メールアドレス変更の画面に行ってあとは確認ボタンを押すところでとめておいて
「そっか ほんじゃさよならやな 高校がんばれよ」
と送ってすぐにアドレスを変えた 
ウィルコムも持っていたんだがそっちのアドレスも一応知っていたのでそれもすぐに変えた
もう、終わったんだ・・と思って 小雪の連絡先、メール、一緒に撮った写真
すべて消した

エラーメールが返ってきたんだろう
電話を何回もかけてきた 俺は出なかった
やっぱり本気で好きだったからつらかったな 泣きまくってたわ

これでついに終わり・・
内容の濃い3ヶ月だったな・・
というわけで、俺は小雪ときっぱり別れた

はずだった

ウィルコムにはライトメールというものがある
番号で遅れるやつだ その着信音が鳴った。
それがあったか・・・と思い、やはりメールでくると
内容を見てしまう

その内容そのまま書くね

○○は俺
「ごめんぢゃあまってていややはなれたくないお願い本間ごめん○○おらんかったらもうむりや」
「こんなんわゆったらあれやけど○○おらんかったらしんだほうがまし」
「うちのことちゃんとみてくれるこおらんねやったらうちゎおるいみないごめん」
「なんでもするからゆるして」
「うちがわるいよな ごめん本間ごめん 許しておねがい」
「おねがいやから離れんとって せめて最後にこえききたい 無理や」

俺はこのメールがきて、正直言うと

死ぬほど嬉しかった

「わかった じゃあ早く帰って電話してこい」

と返信をした

車で少し遠いところに行ってたみたいで、待つこと一時間ぐらいで電話がかかってきた

そこで俺は
・上下関係がはっきりしている(あっちが上)付き合いは無理
・好きでも別れなければいけないと感じたら離れる
・二人が付き合っていくのには我慢が必要。片方の我慢だけじゃなくてお互いがちゃんとしないとうまくいかない

と伝えて、これが無理なら今すぐに別れようと言った
小雪はわかった、頑張るからと言ってくれた

だが俺は心の奥底で
もう長続きしないんじゃないかな・・って思ってた

少し小雪の家庭事情について話しますね

家族構成は父・母・姉・兄・小雪だった
しかし小雪が小学生低学年ごろから両親は喧嘩ばっかり
あとから聞くと、母は小雪が生まれた時からもう父のことが好きじゃなかった
だけど子供たちのことを考えて頑張ってたんだと
そして小雪が中学に上がる直前ぐらいに離婚、別居
小雪は母についていき今は二人で暮らしてます

俺は、こんな過去があるから今の小雪の性格があるんだと思う
親に甘えないといけない時に甘えれなかったんだろうなと考えると
自分にもかぶるところがあるのでつらさがわかる
そういう子だから人との距離のとりかたがわからなかったりして
極端な性格になってしまったんだろうなと思う

だから、ただでさえ遠距離はつらいのに
お互い学校がはじまって
俺は昼間の学校、小雪は夕方の学校
時間も全然合わない 会う回数も減ってくる
春休みを利用してよく会ってた頃は、週2?3は会ってたかな

それがいきなり全然会えなくなって連絡とる時間も減ったら
俺が大丈夫でも小雪が耐えられないだろうなと思った

まあ、実際そのとおりになる
電話で「好きじゃなくなった」と言われた
「けど今までうちのことこんなみてくれた人おらんから、大切な存在」

あいつは俺と出会うまで付き合った男は30人ぐらいいたらしいが
一ヶ月もめったに続かなかったらしい
だから三ヶ月も続いたのが小雪にとってでかかったんだろうな

そんなこんなでモヤモヤしてたが、前から会う約束をしていた日がきた
それが先週の金曜日?日曜日だった

最初はやはりギクシャクしてたが
一緒に過ごすとやはり俺も好きだなと思うし小雪も「ちゃんとまた好きになったよ」
と言ってくれたんだ
俺はこういう風に 長い時間会えないのを我慢して数少ない会った時に気持ちを確認し合えばやっていける!
そう信じてた

小雪って本当わかりやすいんだよなぁ・・
やっぱり前のようにかまってくれたりずっと連絡してくれたり
しないようになったよ
次会うのがGWの二日間の予定だったんだ
それまで毎日連絡取り合って頑張ろうって思ってたけど
返事が返ってくるのはかなり遅くなったし、昔はしんどくて仕方なかったけど
朝まで電話しないと怒る小雪ももういなくなってたんだ

二人のためってわかってたし、俺からもそういうふうにしないとあかんなって
言ってたけどやっぱり寂しかった

そして3,4日前ぐらいに電話してた時
小雪のテンションがかなり低かったんで
「どうした?学校でなんかあったか?」
と聞いてみても答えないので
こういうときは黙って待ってやると小雪はそのうち音楽を流し出し自分で歌いだす
そうなると機嫌が良くなって喋ってくれるようになるんだwかわいいだろ

そしてその電話のときも1時間半ぐらい黙ってたら歌いだして
「んで、今日なんかあった?」
と聞くと答えてくれた

長かったけどまとめると
・最近ずっと考えてることがある
・学校がはじまって自分も周りの子を見てたら遊んだりしたくなる
・だけどそれは○○(俺)がいややろ?

それに対して俺は
・お前がそうしたいならいいよ 自由にやりな
・正直に言ってくれてるから俺はお前に対する気持ち変わらんよ
・違う男を見て俺の良さを思い知れよ(笑)

に対して小雪は、
「そうやって言っててもやっぱり心の底では嫌やろうし、それならしたくないから」
こう言った

まあ仕方ないことなんだよな
俺が小雪と同じ歳の頃のこと考えるとそう思うのも仕方ないと思う
俺は実際そうしてきたし、周りから何を言われてもうざいだけだった

だから俺は小雪のそういうところも含めて、寛大な心で見守ってやらないといけないと思ったんだ
相手の全てを許して、受け止めて。
そうすることで将来的に小雪のメンヘラも治るだろうと思ったんだよ
男なら包容力見せてやらないとだめだ、ってな

だけどその話し合いは平行線をたどった

「俺はお前に自由に生きて欲しい。それでもずっと離れんとおったる お前はどうしたい?」

「分からん」

この無限ループ

その日は結局話し合いを終え電話を切った
進歩なかったな・・・
いつもならなんらかの結論が出てから電話を切るので
なんかすごくモヤモヤした

次の日も同じような質問をしてみるも、答えは同じ
時間が解決するだろうと思って 小雪の考えがまとまるまでそっとしといてやろうとおもった
その次の日には、あっちから連絡がこなくなった
メールが1通もこなかったんだ
そんな日付き合ってから一回もなかっただけにあまりにも寂しかった
そして電話をしてみると2コールぐらいで出る
20分ぐらいしか話してないのに「明日学校やろ?早く寝たほうがいいんちゃう?最近寝れてないやろ」
こんなこと言ってくるのは小雪らしくない・・・

そして電話を切って寝た

その次の日が、今日(4月25日)である
今日はずっと連絡をしてきたがそっけない感じ
小雪も色々悩んでるんだろうな・・・なんて考えながらメールを返してた
夜電話がかかってくる
小雪「今学校から帰ったー」
俺「おつかれ!」
小雪「まあ、またあとで連絡する」
俺「はいよ」

30分ぐらいしてメールがきた

「○○今までありがとう お互いのために別れよ」

頭が真っ白になった
ちなみにこれが昨日の夜10時の話
どれだけ引き止めても小雪の意志はかたくて、本当に別れてしまった

本当に終わった・・・
全部終わった。

体から力が抜けていった
この先どうやって生きていけばいいんだろう
もう大学もやめちまおうかな
なんて考えたら3時間ぐらい経ってた
そしたら小雪から電話がかかってきて
「やっぱり寂しい・・ 友達としてでいいから連絡とってくれへん?」

俺はOKし、また1時間ぐらい電話をして切って
それからすぐに寝て起きて今に至るわけだが
だらだらした関係はもう嫌なので、ヨリを戻すことはあんまり考えたくない

友だちに戻ってよかったのかもわからないし
連絡を取り続けていいのかもわからない
あっちは男ができたら連絡をとらないと言ってる

大学の親友、莉玖の話

学生の時、ヲタ系サークルでいつもつるんでた女子がいた。
名前は莉玖(リク)ってしとく。
同じ地方の出身で好きなアニメやら声優やらでも気が合って、サシで飲んだり、頼まれて莉玖の作った同人作業の手伝いしたりもしてた。俺んちで宅飲みした後そのまま泊まってったり。「手出すぞ」「そんな度胸あるわけないじゃん」こんな会話飛ばし合ったりして。

そんな莉玖は大学入って早いうちに、バイト先の男と付き合っていたらしく、たまに惚気やら喧嘩したやら話を聞いてたこともあった。
俺は童貞まっしぐらで、まぁ彼女なんてできねーだろとか思ってた。ヲタだし。

二年目の学祭が終わった頃だから、秋か冬の頃だったか。
コンビニのバイト終えてへろへろになってた帰り道に莉玖から着信があったんだ。
夜中も夜中、確か2時とか3時とか。
こんな時間に何だ?と電話出たら、向こうから涙声が聞こえてきた。
全く要領を得ないが、どうやら振られた?らしい。
しかも今、俺のアパートのそばにいるとか言ってる。

まぁそんな感じで慌てて家にチャリ飛ばしたら、結構寒い夜中に電柱の下でうずくまるようにしゃがんで、目を腫らした莉玖がいたんだ。
莉玖のアパートからこの辺まではチャリで20分くらい。だけどチャリは見当たらないので聞いたら、歩いてきたと言う。ちょっと手を触ったらめちゃ冷えてた。
自分の部屋に連れ込んで、バスタオルとトレーナー上下を渡して熱めのシャワー浴びるように言って、やかんで茶を沸かす。買いだめしといた菓子をテーブルに適当に置いて、シャワーから上がってきた莉玖と入れ替わりに俺もシャワー浴びた。

シャワーから出たら、ずびずびと茶を飲んでる莉玖がいて。
さっきより顔色は良さそうだったので話を聞く。
まぁ、良くある二股で。莉玖が彼氏問い詰めたら散々暴言吐かれて突き倒されて、、、
今まで聞いてた彼氏像は優しくて喧嘩してもそ手を挙げたりは莉玖から聞いたこともなかったので、本当に豹変だった、らしい。

さらっと書いたけど当時ここまで聞き終えた辺りでもう夜が明けかけてて、俺も莉玖も睡魔の限界だった。
たまに莉玖や他の友達が泊まってく時と同じく、マットレス引いてその上にクッション、タオルケット、あと寒いから掛布団、と準備しようとしたら。
背中にぎゅってしがみつかれた。
「一緒に寝て」
とかそんな言葉だったと思う。
何の冗談だよって振り向こうとしたけど。
莉玖がすっごい、震えてて。

俺がいつも寝てる布団で、正面からぎゅって抱きついて寝た。
この時の心境は確か、おいおい莉玖大丈夫かよ、ってのと、これなんてエロゲ?だった。
結構あるおっぱいが当たってたり、トレーナーの上からでもわかる女体の柔らかさで、このまま襲っちまおうとか鬼畜なこと何度も考えたけど、泣いてる莉玖にそんなことはできなくて、いつの間にか寝てた。

で。
起きたら昼過ぎてた。
いい匂いするなーで目が覚めたら腕の中に莉玖がいて、思わず叫んでしまった。
その叫び声で起きた莉玖もびっくりしてて、二人して何があったんだっけと思い出すマヌケなことをしてた。
この日は特にそれ以上間違いも起こらずに過ぎたのだが、この日から何度か、莉玖がうちに泊まりに来くるようになった。
彼氏に暴言吐かれた時のことを夢に見て、一人でいるのが怖くなってうちに来るのだ。
そのたびに俺の中の全紳士をフル動員して、布団の中で莉玖をぎゅっと抱いたままそれ以上何もせず寝る、という苦行をしていた。

正直莉玖には恋愛感情は湧かなかったけど、目の前にある女体には性欲がたぎって、一瞬それを恋愛感情と錯覚しかけるほどだった。同じ布団の中にいい匂い発して柔らかくておっぱい大きくて以下略。

莉玖には仲のいい同性の友達もいたけど、こんなの(俺)にしか頼めないし、と言われて。
そりゃそうだろうけど…

そんな関係が一年くらい続いたある冬の日。雪が降った日だったと思う。
莉玖が泊まりに来て、ビール缶何本も空けて。で、寝る。
かなり奇妙な、だけどいつもの、添い寝?のはずだったんだけど。

「ね、おっきくなってるよね? 私で、興奮してるの?」

莉玖の膝にばっちり当たってる俺のアレ。
目の前にこんないい匂いな以下略だから勃起くらい当然する。
でも今までは、莉玖はスルーしてたのだろう、そのことに言及してくることは無かった。

で。
顔を見つめてきて、莉玖は言った。
「一回でいいから私とエッチして」

…これなんてエロゲ?
…いいじゃんこのまま押し倒しちゃおうぜ。
そんな二つの感情が脳内で綱引きしてる中、だけど俺の発した言葉は、
「慌てるな。これは孔明の罠だ」
だった。

我ながらよほどテンパってしまった末のこととしか思えない発言。
これを聞いた莉玖は俺の顎に頭突きをかましてきた。脳がくらくらして一撃KO。

その後、どうにか意識を保った俺に莉玖が言うには。
元彼の暴言で一番ショックだったのが、
それまではエッチの時あんなに莉玖のカラダサイコーだよ、とか言ってたのに、
お前とセックスしても全然気持ち良くないんだよこのマグロ女が、言われたことだったと。
振られた夜に暴言の様々を莉玖から聞かされたけど、その話は初耳だった。
莉玖も、この言葉が一番ショックで、だけど誰にも言えなくて、それ以来オナニーすらできなくなった、と言う。
いきなりオナニー告白されて、ついそれまでどれくらいしてたのかと聞くと、二日に一度はしてた、と。
更に莉玖は続ける。俺とこうしてぎゅってしてて、勃起を感じてると、濡れてくるのだと。
だから、好きじゃなくてもいいから性欲のはけ口にエッチして、それで莉玖の体の具合がどうか正直に教えて欲しい、と。
こんなひわいな話をしてる最中の莉玖は真顔だった。
本当に真剣に、悩んでた。
莉玖が悩みすぎておかしな方向に思考が進んでると思った俺は、莉玖にこう告げたんだ。
「俺童貞だから体の具合とか多分わからん」
…俺もおかしな方向に毒されていたらしい。
莉玖は、童貞だって知ってるよ、自分で言ってるじゃん、と言って、俺の勃起をさわさわしてきた。やばい。初めて他人に触られて気持ちいい。寝巻(ジャージ)越しなのに。
コンドーム無いから無理、と逃げようとしたらポッケから取り出す莉玖の周到さに驚く。
どうやら今日はするって決めてきたらしい。俺の意志はどこに。

肝心の俺の紳士な意志はと言うと、勃起をさわさわにぎにぎされてあっさり降伏しかかってた。莉玖がもう片方の手で俺の手を自分の服の中にゆっくり導き入れて、ノーブラの生乳に触れさせて、完全にKO。
後先どうでもよくて、ただ莉玖とやらしいことしたくて。

服を互いに脱がせ合うと、生のおっぱいに感動して、柔らかい感触をずーっと手とか顔で味わってた。ぱふぱふってすっげー幸せな気分になる。そうしてるうちに乳首がぷくって浮き出て、ぺろって舐めたらビクンって莉玖の体が跳ねる。
そうしておっぱいに夢中になっててふと、下がどうなってるか気になって。
手を伸ばして股の間に触れる…と。シーツに染みてるくらい濡れてた。
濡れすぎだろって思って莉玖の顔を見たら、頬が赤くて目がめちゃ潤んでる。
指先で膣の入り口をちょっと撫でると、それだけで目を閉じて「んんっ!」とかエロい声出してきて。
しばらくおっぱいと膣の入り口を撫でながら、女のカラダってエロいなーと感動してたら、莉玖の手が俺のアレをぎゅって握ってきた。
俺のも興奮で勃起の先が先走りでぐちょぐちょになってたのが、莉玖に触られて気づいた。
というか。
握られてちょっと擦られただけで、ぞくぞくってして、出そうになった。
初めての女の手コキは自分でするのと比べられないくらい気持ちいい。
我慢できたのは、せっかくなら莉玖の中に入れて出したい、と思ったから。

莉玖にコンドームどこ?と今なら考えられないくらい雰囲気ぶち壊しな聞き方したら。
付けないでいいよ。と、喘ぎながら莉玖が言うんだ。
…は?
今日大丈夫だから。

獣になってた俺は、後先何も考えず、莉玖に入れた…いや。入れようとした。
正常位で。
童貞ゆえの過ち。指であてがってもうまく入らなくて滑って、そのたびにクリに直撃して莉玖が悶える。すごい、きもちいいよぉ、じらさないで、早く入れてよぉ、、、

普段馬鹿やってる莉玖とはまるで違う、雌の貌になった莉玖がすごいエロい。
雌の莉玖が、早く入れてとせがんでくる。
征服感で満たされた。
ゆっくり、再度入り口にあてがって、ゆっくり突き入れる。
ずぶずぶ入ってく。
なにこれ。
すごい。
やばい。
いきそう。
突き入れるだけでイキそうになるくらい、すごかった。
でも、こんなすぐ出したら負けな気がして、尻に力入れて、こらえて。
根元まで全部入った。
なんか、感動した。
俺セックスしてる、って。
しかも親友の莉玖と。
莉玖の顔見たらまたエロい顔してて。
「おちんちん、大きすぎだよ」って言うんだ。
そんなはずはない。平均13?と言われてる昨今、その平均よりも1.4?も小さくて落ち込んだこともある俺だぞ?

後で知ったがその元彼は10?もなかったらしい。

そんなのはともかく。
軽くピストンするだけで、ぞわぞわって気持ち良さがくる。何これ。オナニーがゴミのようだ。それは莉玖も同じなのか、抜くたびに背中反らして悶える。
悶えるのがエロすぎて、背中に腕回して何度か突く。
そのたびに、すごいよぉ、と喘ぐ莉玖。
突いてるうち、自分の感覚全部がチンコになるくらい気持ち良くなって、莉玖をぎゅうって強く抱きしめながら、中に出した。
今までの人生で一番長かったんじゃないかってくらい、出した。脳が真っ白になった。

しばらくして、布団の上で二人して裸でごろん、となってた。
「こんな気持ちいいセックス、したことなかった」ぼそっと莉玖が言う。
それって、莉玖の体じゃなくて奴が下手だっただけなんじゃね? と言うと、
「そうかもw」って腕にぎゅっておっぱいを押し付けてきた。
…あんだけ出したのに、おっぱいの感触だけでむくむくむくと勃ちあがってきた。
それをにぎにぎしながら、「やっぱ、おっきい」って言う莉玖。
どれくらいだった? って聞いたら、指でこれくらい…と。

…前述の通り。長さも、太さも平均を遥かに下回っていた模様。

その日は計4回、獣のように貪りあってしまった。
数日して莉玖から「無事生理きたよ」とメール来るまでは気が気じゃなかったことを付記しておこう。

その後莉玖とはセフレのような関係になって。
多い時で週に4日くらい。
二人ともセックスの快楽を覚えたばかりの猿になってたんだ。
しかもただヤるだけじゃなくて。
莉玖が膣を締めるトレーニング始めたり、HowTo本読んで勉強して実践してみたり。色々ヤればヤるほど身体の相性?が良くなる感じで。
俺も莉玖も、好きとか愛してるとかは一言も言わず、ただ気持ち良さを求めてヤってた。
周囲から付き合ってるの?と聞かれても二人して首振る有様。

そうしてる間に就活も卒論もして、多忙になってだんだんとセフレの関係は薄れ、俺と莉玖は二人とも地元に就職した。
同じ県とはいえ、交通の便も良くないし車で行くのも結構かかる。
だから、卒業と同時に莉玖とのセフレの関係は自然消滅した。
以前と同じ?親友の関係は続いてたけど。

それから数年。莉玖から電話があった。
話の中で、莉玖から「そろそろ結婚を考えているので、とある男性に告白しようと思ってるんだ」と。

それを聞いて咄嗟に出た言葉は、「莉玖、俺と結婚しよう」だった。
言ってから自分にびっくり。
今までそんなこと考えたこともなかったのに。
何て事を言ってしまったのか、と今更のように赤面。

電話の向こうから、
「ふつつかものですがよろしくお願いします」
と聞こえてきたのに気付かないほどに、莉玖を他の男に取られたくない、とテンパっていた。

この世で一番最低な行為・・・それはお掃除フェラ

僕には彼女がいます。

僕は結婚を前提に付き合っているので、すごく大事にしています。
記念日のプレゼントも欠かしませんし、家事まがいの事もさせずに優しくしています。
彼女が苦労したり、辛かったり、疲れたりしてるし姿をしてるのが見るのがいやです。
甘いと言われると思いますが、彼女のために出来ることがあれば僕がどんなに疲れていてもやります。
それはエッチの時でもそうです。
彼女がしたくないことは絶対にしません。
最近ではフェラすらもアゴが疲れるということでしてくれません。
体位も彼女がなるべく動かない体位で気を使っています。
それでも一緒にいると楽しいので、これからもずっと大事にしていきたいと思っています。

でも一つ許せない事があります。
それは元彼の事です。
僕の前に5人彼氏がいたのは知っています。
そのうちの1人とのハメ撮りを発見してしまいました。
発見したというか見つけ出しただけですが・・・

彼女のパソコンの中を見れるチャンスがあったので色々と見ていました。
その時は時間がなかったので、動画の拡張子だけを検索して、USBにコピーして家で見ました。
最初は彼女がどんなアダルト動画を見てるのか気になって、それを探すつもりでした。

ところが同じ男の名前の動画データがいくつかありました。
お気に入りの男優でもいるのかと思ったら・・・それは元彼とのハメ撮りでした・・・
そこには見たこともない彼女の甘える姿が写っていました。
どちらかというと僕は彼女に尻に敷かれています。
いつも強気で、彼女のペースに合わせるのが普通で、彼女との共通の友達に対しても同じ態度だったので、そういうもんだと思っていました。

ところが、その元彼の前では、
「えー、カメラやだよー、恥ずかしいよー」
「いいだろーが、俺のオナニー用だろ?じゃあエロビ借りてもいいの?」
「えー、それはやだけど・・・絶対人に見せない?」
「見せねーよ、早く脱げよ」
「うー、恥ずかしいよー」
と子供扱いというか元彼の言うことをよく聞いていました。

そしてさっさと裸になると、元彼にじっくり各部をアップで撮影されていました。
「マ○コ広げろよ」
「恥ずかしいよー」
「いいから早く」
「うー」
「あーあ、もう濡れてんじゃねーかよ」
「言わないでよー、分かってるもん、いやぁ」
「クリ皮剥けよ、そーそー」
「もう超恥ずかしいよー」
「うわぁ、もうクリ勃起してんじゃん、スケベだなー」
彼女のアソコは見たこともないぐらい濡れていました。
すでに中からドロっとした濃厚な液体が溢れ出てきていました。
というか僕はこんなに明るいところで見たこともありませんでした。

そして元彼は適当な感じでクリをいじくると、
「あっ、ダメ、あんっ、あ、もう、ダメ、何かもうイキそう、ああ、あん、ダメ、イク、イっちゃう、はぁっ、はぁあ、うっ、あぁ、ああ」
と数秒ほどで簡単にイッてしまいました・・・
僕は彼女のイってる姿をこの時初めて見ました・・・

その後も元彼は動きをやめることなく、クリを刺激してると、
「ああん、だめぇえ、もうだめぇ、ああ、ああん、またダメ、イク、イクよ、ねぇ、イクのぉ、またイクのぉお、あっ、はぁ、はぁ、ぐっ、はぁ」
とすぐに連続でイッてしまいました。
こんな事はAVの世界だけだと思っていました・・・
それから彼女は4回連続でイカされると、ぐったりしてアソコは泡立った液体でぐちゃぐちゃになっていました。

そして今度は元彼が立ち上がって、上から彼女を見下ろしています。
彼女は寝てる状態から起き上がって、顔を元彼の股間に近づけます。
元彼はパンツ一枚で、すでに勃起していました。
彼女は元彼に言われたわけではないのに自分からパンツを脱がせました。

この時、あまりにもアソコがでかすぎて、パンツをかなり引っ張らないと脱がせられなかったみたいで、パンツのゴムが「ビチッ」と切れそうになっていました。
元彼のアソコは20センチは軽く超えてそうな巨大なものでした。
そして太さがすごかったです・・・
まさに海外AVの黒人なみでした・・・

彼女は
「あっ、やっぱおっき・・・」
と自然に出てしまった感じでつぶやきました・・・

「彼氏とどっちがデカい?」
「えー全然こっちだよー、彼氏の半分ぐらいだよー」
僕はびっくりしました、彼氏?でもこのビデオがいつ撮られたのか分かりません。
ひょっとしたら昔に彼氏を乗り換えるタイミングがこの時だったかもしれません。
とにかく今現在の話ではない事を確認するために色々細かく見ましたが、判断が出来ませんでした。

「お前デカイの好きだろ?」
「んー、スキかも、ってゆーか○○君が好きなの!変態みたいに言わないでよー、あはは」
「んっ、ジュポッ、ジュポッ、ジュルウウウウ」
彼女は話ながら自然にアソコにしゃぶりつきました・・・
もうそれは当然の事のように、とゆーか自分がしゃぶりたい感じに見えました・・・

僕は彼女にフェラしてもらったのは数えるほどしかありませんでした。
しかも数十秒の短いやつです・・・
このビデオの彼女は嬉しそうに玉をなめたり、勝手に裏筋をなめたり、そして口に含んだり、5分以上はやっています。
僕なら5分以内で前戯から射精まで全部終わってしまいます・・・

そして元彼は「もう入れるぞ」と言うと、カメラを持ったままベッドに寝たようです。
彼女が上にまたがって入れようとすると「逆だ、ケツ向けろ」と言われていました。
彼女は「えー何でー」といいながらも元彼のお腹の上でぎこちなくクルッと回っていました。
そして彼女はカメラに肛門を丸出しにしながら、ゆっくりと極太のペニスを入れていきました。
二人は当たり前のように生で入れていました。
僕は彼女と生でしたのは、付き合い始めた頃にゴムが無かったときに1度だけ特別にしたのが最後でした。

彼女の声は遠くなりましたが「ああ、おっきいよー、あ、ダメ、すごい」という声が聞こえました。
そして彼女が自分から腰をふって、たぶん20回ぐらい動かしただけで「いっくぅー」と急に叫んでイッてしまいました。
カメラはずっと彼女の肛門を撮っていました。
うんちが出そうなほどヒクヒクと動いていました。

そして元彼が「早く俺をイカせろよ」と言うと彼女は「はぁはぁ、ごめんね」と一生懸命起き上がって、また腰をふりはじめました。
でもまた20回ぐらい腰をふると「またいっくぅう」と叫んでイッてしまいました。
彼女はイッてしまうとガクガクして動けないようで、元彼にお尻を何回も叩かれていました。
元彼は三三七拍子のリズムで「は・や・く・は・や・く・ま・ん・こ・を・つ・か・え」といって、合わせるように彼女のお尻を叩いていました。
今思いついたとは思えなかったので、毎回やってるように思えました。
彼女はそれに対してリアクションはなくて、真っ赤になったお尻だけが見えていました。
そしてすぐにプルプル震えながら腰を動かしました。
「あ、ああん、気持ちいいよぉ、またぁ、あ、あ、すぐイキそぉ、あ、ああ、おっきいよぉ、ねぇ、顔みてイキたい、ねぇ」
「うぜーこといってんなよ、俺これ見ながらイクから」
そう言うと元彼は週間の漫画雑誌を手にとってカメラに見せます。
表紙は山○梓でした。
はっきりいつ発売のかは分かりませんでした。
山○梓もかなり長いことグラビアをやってるので、僕はそこまで好きではないのでいつの時代かわかりません。

元彼はグラビアを見ながら
「あーこいつとヤリてー、あずさー、いいマ○コしてんなー、あーいいぞー」
と彼女に腰を振らせてバーチャルセックスを楽しんでいます。
「ちょっと、やだぁ、あ、ああん、そんなの見ないでぇ、あ、あ、あたしでイッてよぉ、あ、あ」
「うるせーよ、こっち向くな、早く動けよ」
「やぁ、あ、あん、ひどい、あ、ああ、あ、やぁ、それしまってぇ」
「あー、あずさー、イキそうだー、出るぞ、あずさでイクぞ」
「いやぁ、ダメぇ、お願い、あたしでイッてぇ、中に出していいからぁ、ねぇお願い、あたしでイッてぇ」
「あー、出る、あずさぁーイクぞぉーあー出る、あー、出る、あー、あー」
「ああん、はぁ、うん、すっごい出てるぅ、すごいよー、熱いのわかるぅー」
結局元彼はグラビアアイドルの名前を叫びながらイッてしまい、当たり前のように中出しをしていました。
彼女も何の躊躇もありませんでした・・・
もし僕が同じことをしたら・・・ボコボコにされるのは目に見えています。

そして元彼は自分から動くことなくエッチを終わらせました。
でも彼女は何回もイッていました。
そして彼女が腰を上げて、アソコからゆっくり巨大なペニスが引き抜かれると、ぽっかり空いたアソコの穴から「ブリュッ」と音を立てて精子がいっぱい出てきました。
それが寝てる元彼のお腹に落ちると
「きたねーな、掃除しろよ」
「あーん、ごめんなさいー」
と彼女はまた当たり前のように精子を口で吸い取りはじめました。
そして全部舐めとると、普通に飲み込んでいました。
彼女はカメラを見ながら、「こっちも?」とペニスを指さすと「あたりめーだろ」と言われて「だよね!」と言いながら汚れたペニスを躊躇なくしゃぶっていました。
元彼は「お前が汚したんだからちゃんと掃除しろよ」と言うと、彼女はカメラを見ながら何回もうなずいていました。
そしてしゃぶっては飲み込み、しゃぶっては飲み込みを繰り返して、真っ白だったペニスはミルミル綺麗になりました。

僕はこれが昔の話だとしても、お掃除フェラだけは許せませんでした・・・
僕の性格的なものでしょうか?
中出しとかは普通のセックスでの流れで、本来動物は中出しが当たり前です。
でも掃除をさせるのは違います・・・
あんな汚いものを、清潔なものしか入れてはいけないところに入れて・・・
しかもその、清潔にしなければいけない部分で汚いものを掃除するって発想が許せません・・・
そんな事を喜んで当たり前のようにする彼女もどうかしてます。

中学生ぐらいの時は、女性の唇なんて神聖なものでしかありませんでした。
キスするのだって、一生懸命歯を磨いて、ガムを噛んでしていました。
そんな大事な女性のくちびるに、舌に、汚れたものを掃除をさせるなんて・・・
なんで彼女はあんなに嬉しそうに、媚びへつらうように、そんなことを・・・

その他にもビデオはありましたが、必ず元彼は
「ほらほら、掃除しろ」
「早く綺麗にしろ」
「掃除するまでがセックスだ」
とかムカツク事ばかり言ってました。

なのに彼女は嬉しそうにネットリと掃除をしています。
僕ならこんな酷いことさせないのに・・・
それとも本当に嬉しいのでしょうか?


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