萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

元カレ

社長のデカチンのカリ首に中をえぐられイキまくる妻・・・

妻が30歳の時に結婚して現在45歳になるが、今でも出会った頃の美しさは全く衰えていない。
顔は小さくて目鼻立ちのはっきりした美人で、スレンダーな身体にいつもピンヒールを履いているのでキュッと締まった脚が魅力的な女性です。
初めて出会った時はOLで、コンサバスーツにハイヒール姿の彼女に1秒で惚れしてしまった。
長い髪は軽くカールしていて育ちの良い感じだが、何か別の物を直感した。

直感は的中した。
妻は私と出会うまで25歳から5年間も不倫をしていて、結婚後も抱かれていたようだ。
相手は7歳年上の32歳くらいのエリート公務員。

それを知ってしまったのは結婚前の妻の車にあったカバンだった。
悪いと思いながらも覗いてみると、なんと中には無数のセクシー下着が入っていた。
色も赤、黒、白、ピンクと様々で、ガーターベルトにストッキング、穴あきショーツ、あそこが丸見えのショーツ、オープンブラ、ベビードールもある。

特にショーツはレースや紐系でパイパンにしないと似合わないデザインが多く、この頃から彼にパイパンにされていたのが窺える。
さらには赤のセット、黒のセット、白のセットと色分けされたポーチもあり、妻が彼と逢う度に準備をしていたんだと想像すると興奮してしまった。
かなりの数があったので、自分で用意したものではなくて買い与えられたものだろう。

交際はじめは妻も初々しい様子で私とセックスをしていたが、私がセクシーランジェリーを用意すると手慣れた様子で身にまとった。
パイパンもすぐに受け入れてくれた。
やはり元カレにかなりの調教を受けている様子だった。
フェラチオもねっとり舐めあげたり、尿道口を舌先でチロチロとしたり、玉袋まで舐めるし、「フェラチオが大好き」とまで言う始末。

足元はいつも高級なナイロンガーターストッキングに高級ブランドの10センチ以上のピンヒールなので、いやらしい美脚が街の男の視線を集めている。
今日も朝から10デニールのブラックナイロンガーターストッキングに12センチのルブタンなので、赤いソールがとてもセクシーだ。
街を歩く時も少し離れて妻の脚を見るのが楽しみだ。
すれ違う男は必ず見てくるので、それを見ていて興奮する。

車に戻って妻のスカートの中に手を入れると、すでにおまんこがヌルヌルしていた。
ミニスカートから伸びる脚は他人にもフェロモンを振りまきながら本人も興奮させているようだ。
時々妻は、「あーん、足が蒸れちゃったから匂ってみる?」と言いながら助手席からピンヒールごと足を差し出す。
運転しながらなので私はどうも出来ないが、妻はゆっくりピンヒールを脱ぎ、つま先を私の顔の前に持ってくる。
対向車の人が見たらどう思うのだろう。
こんないやらしい事をしながらホテルに向かう。
ホテルに着くとシャワーなんて浴びない。
なぜならお出かけ前にお互い綺麗に準備をして、セックスが終わるまではトイレも行かないからだ。

妻はセクシーランジェリーに着替えると変貌するようで、セックスの前には自分からお尻を突き出してくる。
綺麗に剃られたおまんことアナルの上を細い紐が食い込んで愛液がヌラヌラして全くショーツの役割を果たしていない。
ブラジャーは乳首丸出しで、洋服の上からでも乳首が確認できる。
妻の身体は本当に綺麗でどこを舐めても汚くないので、私はおまんこはもちろんだがアナルも舐めてやる。
クリトリスからおまんこのヒダヒダに舌を這わせ、おまんことアナルの間をチロチロすると声を出す。
次にアナルのまわりに舌先をやると、「そこはいやん・・・」と言うので、「ここってどこなの?」と聞くと、恥ずかしそうに「アナルよ」と答える。
ご褒美にアナルの中に舌先をチロチロと入れてやるとおまんこから愛液が溢れ出した。
アナルは最初こそ嫌がっていたが、最近では自分でアナルに指を入れて洗っているようだ。

さらに脚フェチの私には最高の美脚で、先ほどまで沢山の男に見られていた足からゆっくりとピンヒールを脱がせる。
つま先は汗と高級革の混じった最高の匂いでたまらなくなる。
まずは湿った靴の中敷きに鼻を押し当てると妻は、「いい匂いがするのぉー?変態だね」と言ってくる。
次にナイロンストッキングに包まれたつま先に鼻を押し当てると、「口の中に入れて舐めて」と言ってくる。
妻はつま先がベトベトになるくらい口の中に入れてくる。
そういえば出会った頃からセクシーストッキングとハイヒールばかり履いていたので、元カレとの不倫セックスもこんな感じでしていたのだろう。

私も責められてばかりではなく後半は私が主導権を握る。
まずはアナルに小指ほどの大きさのローターを入れる。
その間、妻の口の中には私のペニスが入ったままだ。
ローターの強さを最大にして綺麗なアナルから出し入れすると妻はヒクヒクとアナルで返事をする。

次に玉が10個連なったバイブを入れる。
最初は3つまでで嫌がったが、最近では10個全部飲み込んでしまうくらいアナル開発が進んだ。
入れた玉を1個ずつ抜くとアナルが玉に吸い付くように出で来る。
最後に大きめのアナルプラグで栓をしたまま次の行為に移る。
いつも思うのが、アナルは元カレに調教されていないのだろかと言うことだ。

次に妻の両手を後ろで拘束したまま、膝をつかせてフェラチオをさせる。
妻は口だけで使ってピチャピチャと音を立ててしゃぶってくる。
時にはさっきのお仕置きとばかりに妻の頭を押さえて口ピストンをしたり、喉の奥までペニスを咥えさせると苦しそうに悶える。

口からペニスを抜くと妻はそろそろオチンチンが欲しいとおねだりするので、四つん這いにさせ、代わりに太めのローター付バイブを愛液でベチャベチャになったおまんこに挿入してやる。
アナルにもプラグが入ったままなので少しきつそうな顔をするが、クリトリス、おまんこ、アナルの3点責めで、お尻をクネクネさせながらいやらしい声を出して感じている。

まだ口が空いているので私のペニスを突っ込んでやりたいがところだが、焦らしてやりたいのと、妻の疑似3Pが見たかったので、自分のより長くて太くてカリ首の張ったディルドを与えた。
すると妻は小さい口をいっぱいにして太めのディルドをしゃぶっている。
今度はバイブを下に置き、そこへゆっくりとしゃがみ、強さマックスのバイブをおまんこに出し入れしている。
もしこれが本当の3Pなら、寝そべった男の上で腰を振りながらもう1人のペニスをしゃぶるんだなぁと想像すると私のペニスから我慢汁が溢れてきた。

十分楽しんだらやっとペニスを与えるが、決まって騎乗スタイルで妻は絶頂に達する。
私のペニスを膣の奥に擦り付けるように腰を振る姿は淫乱そのもので、小ぶりながらもツンと立った乳首を舌で転がすように吸い付くと、大きな声で「イクー、イクー」と言いながらぐったりした。
私はぐったりした妻を無理やりバックから突き上げる。
もうおまんこはグチャグチャで完全に開ききっていておまんこの中まで見えてしまう。
あまりにもヌルヌルで抵抗が少ないから、イクことができないくらいだ。
仕方ないので正常位で妻の締まった両足首を掴んで激しくピストンを繰り返す。
脚を開くとパイパンおまんこにスケベショーツの紐が食い込んで、その横をペニスが出たり入ったりしている。
しかも朝からトイレにも行かせてないので、突き上げるとオシッコがピュッと出てくる。
妻は「出してぇー出してぇー、いっぱい出してぇー」とせがむが、私もいじわるなので妻の耳元で、「昔はどこに出してもらったの?」と囁くと、「顔に出してもらったの」と言った。

「本当に顔だけ?」

「口の中にも出してもらった・・・」

妻が白状した。
以前、妻のメールを盗み見た時のこと。
しかも結婚後のメールで、『平田さんのオチンチンを舐め回したいなぁと思ってしまいます。濡れて・・・最後はたっぷり飲ませてくださいね』とあったので本当のことだろう。
交際当時から口の中に出した精子を飲み込み、精子と愛液でベトベトになったペニスを綺麗に舐めとった姿を見れば、元カレに教え込まれたとしても不思議ではないと思った。

こんな屈辱セックスをしながら、そろそろ私もフィニッシュしたくなったので、正常位で入れながら妻のピンヒールを少しだけ脱がす。
そしてピンヒールの中敷と足の間に鼻を押し当てて絶頂で蒸れた匂いを堪能する。
妻も私の好みがわかっているので両足を私の顔に擦り付けてくる。
何度も言うが高級ナイロンストッキングのサラサラ感、湿ったパンプスの指痕、ほのかな足汗の匂いと高級パンプスの革の匂いは最高だ。
私は指と指の間に鼻を擦り付け、匂いを嗅ぎながら妻のおまんこの中で絶頂を迎え、すぐさま引き抜いて顔にぶっかけた。
美人でセレブ妻の顔に大量の白いドロッとした精子をかける気分は征服感たっぷりで快感だ。

セックスの後はノーパンのまま帰るが、自宅に着くと普通の妻に戻る。
過去は過去として受け入れるべきだろうが、どうしても嫉妬心が出てしまう。
嫉妬の裏で、(もう一度元カレと寝てこないかなぁ)と思ったりもする自分がいる。
または他人棒をおまんこに入れられている妻を想像したりする。

別の日、ついに妻を貸し出し、寝取らせた。
貸し出したとは言え、このことは妻と私しか知らないので、相手の社長はこんな目的があるとは知らない中での出来事だ。
年は13歳年上で、恐らく60歳手前のガッチリした体格のインテリ社長で、とても還暦が近いとは思えないエネルギッシュな方だ。

食事に料亭を予約して3人で行くと告げ、私だけ仕事でドタキャンの電話をした。
社長は今度にしてもいいよと言ってくれたが、「もうキャンセルできないし、妻もここの料理を楽しみにしていたので付き合ってください」と頼んだ。
そして30分後に社長が迎えに来るというので妻に伝えた。
妻はいつもより念入りに化粧をしている。

「楽しみなの?」と聞くとルンルンな笑顔で、「してきて欲しいんでしょ」と言った。

妻はいつもの黒の高級下着にガーターベルト、フルファッションストッキング、なんとバックシーム。
どう見ても誘っているようにしか見えない格好だ。
ショーツもほとんどパイパンおまんこを隠していないではないか。
最後にシャネルの香水を脚にかけている。

妻はそろそろ時間だからと玄関に向かい、ルブタンの12センチエナメルピンヒールを履いて出て行った。
窓から駐車場を見ていると間もなく高級外車が停まった。
妻が乗り込み走り去っている車を見ると激しい嫉妬心がこみ上げてきた。
実はこの後、妻には到着の時間稼ぎをさせて、私は先回りして料亭の駐車場で様子を窺う作戦だ。

私が着いてすぐに社長の車が入って来た。
もちろんこの時点で何かあるわけもなく、普通に2人は降りてきた。
ただ後ろ姿の2人は社長と若い社長夫人に見えるくらいのお似合いだ。
寒い駐車場で1人待つのは虚しいものだ。
もう1時間が経過したので私は妻にメールをした。

『楽しんでいるかい?社長に失礼のないようにね。今日は日付が変わるまで帰れないからごめんね』

これも作戦のうちで、このメールを社長に見せるようになっている。
それから30分くらいして妻からメールが来た。

『今から出ます』

すると2人が出てきた。
しかも妻が社長と腕を組んでいるではないか。
妻の歩き方がぎこちない。
恐らく素のままでは無理だからと言っていたのでお酒をかなり飲んでいるらしい。

社長は妻を助手席に乗せた。
しかしなかなか車は動かない・・・10分は経過した、その時だった。
2人の影がひとつになった。
時々車道から照らされる光に2人の様子が窺えた。
その時、ダッシュボードの上に妻のピンヒールが見えた。

(いったい何をしているんだ?何をされているんだ?)

しばらくして車のライトが点灯し、車は走り出した。
車は自宅方向ではない車線を走り出したので、もしや?と思いながら尾行すると車はラブホテルに入って行った。
私はホテルの入り口付近に車を停めて、わずかに見える駐車場を覗いていた。
2人は車から降りるとすぐさま抱き合ってキスをしているではないか。
長い長いキスは見ている方からすればとても長く感じる。
やっと2人はホテルに消えていった。

私は道端で2人が出てくるのを待った。
色んな想像が湧いてくる。
恐らく社長は妻の下着にびっくりするはずだ。
それ以前に食事の時から、いや助手席にいる妻の綺麗な脚とピンヒールにくぎ付けになっているはずだ。
しかもガーターベルトできわどいショーツ。
先ほどの駐車場では明からにおまんこを触られているはずだ。
いつものように濡れ濡れのおまんこをホテルの明るい所で見れば綺麗に剃りあげたパイパンおまんこなのだから。

2人がホテルに入って20分ぐらいして妻に電話をしてみた。
妻には嘘をつかせて、家に帰っていると言わせた。
後から聞いた話だが、電話を掛けた時は社長のペニスをしゃぶっている途中で、ペニスと電話を並べて話をしていたようだ。
しかも社長も脚フェチで、自分のペニスをしゃぶらせながら自分は妻のつま先を匂ったり舐めたりしていたそうだ。

男なら、こんな綺麗な女がベッドの上でこんな恰好をしていたら平常心でいられるわけがない。
今頃は経験豊富なテクニックで色々とされているに違いない。
使い込んだ黒光りしたデカいペニスを美味しそうにしゃぶっているのだろう。
妻に、イク時は精子を顔に出してもらうように言ってある。
髪にも付いても拭かないように言ってある。
イッたらすぐに、「今度はいつ逢えますか?」と聞くように言ってある。
そんな事を考えているうちに、やっと妻からメールが来た。

『今から出ます。それと社長が“ワシの女にならないか”って・・・なってもいいかな?』

(そんなに良かったのか?)

さすがに嫉妬心も限界だ。
メールが来てから30分も経つのになかなか出てこない・・・もう3時間は経っているのに・・・。
すると2人らしき影が出てきた。
妻が社長に抱きつきながら歩いている。
車に乗ったと思ったらまたキスをしている。
いったい何をされれば女はあんなになってしまうのだ。

時間はすでに午前0時。
今度は自宅方面に車は走り出した。
車の中では2人の影はずっとひとつになったままだ。
自宅前に車が停まったので私はその横を通り抜けた。
バックミラー越しに2人は別れのキスをしていた。

近所を少し走ってから自宅に帰って玄関を開けた。
玄関には妻のピンヒールが無造作に置いてあった。
私はすかさずピンヒールの中敷きに鼻を押し当てると、妻のいやらしい匂いをめいっぱい嗅ぎとった。
それはいつもより蒸れてじっとりとした最高の匂いだった。

部屋に上がると妻は少し疲れた顔でソファーに座っていた。
着衣は少し乱れているが、それ以上にきっちり巻髪セットしていった髪が着衣以上に乱れているのに興奮した。

妻に「どう、楽しかった?」と聞くと、「最高に楽しかった、パパとまた逢いたい」と返事が返って来た。

(「パパ」と・・・)

私はついに感情が爆発してしまい、妻の上に跨がった。

「そんなに良かったのか?俺より良かったのか?」

妻が元カレと激しくSEXしていたことを考えると、勃起してしまいます。

私がそもそも寝取られに目覚めたきっかけは、妻とエッチしている時に、妻が何気なく発した言葉でした。

妻「隆太って、あんまりフェラ好きじゃないよね」

確かに私は、フェラをされていると気持ち良いことは気持ち良いのですが、どちらかというむず痒さが勝ってしまうところがあり、1分も経たずに「もういいよ、ありがと」と妻を制してしまいます。

それが毎回のエッチの中でのルーティーンの1つであり、そもそもエッチの最中にフェラを要求しないこともしばしばありました。

そういうわけで、自分でもフェラがそこまで好きではないという自覚はあったのですが、いざ、妻に真正面から指摘をされると、その場でこそ、そこまで深く考えることはなく、「そうかな??好きだよ」と返していたのですが、日が経つにつれ、色々と考えるものがありました。

妻の「隆太はあまりフェラ好きではない」という言葉には、経験から得られた相対性が感じられます。
つまり妻としては、「今まで私がフェラをしてきた男たちと比較すると、隆太はフェラが好きな方ではない」と感じたわけです。

すなわち、
「元カレたちは大抵フェラを要求すると、一度に数分?数十分の奉仕を望んできたが、夫は一分しか望まない」
「元カレたちはエッチをすれば当然毎回フェラを要求し、私もそれに応じてきたが、夫はフェラを要求しないことさえある」
ということでしょう。これは意訳ではなく、妻としては、無意識としても当然このような思考をめぐらした上で発した言葉だったはずです。

もしかすると、
「夫はフェラを前戯の一環としてしか捉えず、私としても作業的にこなしているだけで何の楽しみもないが、元カレたちは私のフェラを激しく求め、時には口内での射精に達することもあり、私としても全力でフェラに臨み、必要であれば手で元カレのアナルや乳首を刺激し、元カレの反応を直に感じることで、自分自身もビショビショになっていた」
ぐらいの思考の末の言葉だった可能性もあります。

そのようなことを考えている間、私は激しく勃起し、右手で手淫を始めていました。

もっと、妻を知りたい。

この思いが、全ての始まりでした。

あっという間に、【元カレを意識している男】としての質問が出てしまいました。
でも、違うんだ・・。ただの嫉妬心で聞いているわけじゃないんだ・・。

私「いやほんとに、怒ってるとか嫉妬してるとかじゃなくて・・いや嫉妬はしてるんだけど、それ以上になんか、興奮してる」

結衣「えぇ・・?」

私「わからんけど、結衣が俺以外にフェラしてたって想像したら、嫉妬で異様に興奮する。見てよこれ」

結衣に勃起したチンポを握らせます。

結衣「確かに、固いけどw」

私「だから、教えて」

結衣「何を知りたいの?」

私「いやだから、元カレたちは俺に比べるとフェラをたくさん要求してきてたってことでしょ?」

結衣「正直に言ったほうがいいの?」

私「正直なほうが嬉しい」

結衣「んー・・隆太よりはたくさん要求されたかな」

私「何を?」

結衣「えー?フェラを」

私「結衣って今まで付き合った人数5人だっけ?」

結衣「そう・・かな」

私「5人が5人とも、俺より頻繁にフェラを求めてきたってこと?」

結衣「たぶん、そう」

私「で、結衣はそれに全て応じたってこと?」

結衣「全部かわからないけど・・・基本は」

私「めちゃ興奮する」

結衣「みたいだねw」

自然と、結衣の手が、私のギンギンに勃起したチンポを上下にさすり始めていました。

私「結衣はフェラを頼まれたら断らないってこと?」

結衣「それ、言い方おかしいでしょ。みんな彼氏の時だからね」

私「結衣は、彼氏にフェラを求められたら応じるのは当然だと思う?」

結衣「当然っていうか・・まあ、するかな」

私「『私は、彼氏にフェラしてって言われたら、絶対にフェラする女です』って言って」

結衣「やーだーw」

私「頼む」

結衣「えぇぇ?・・・私は、彼氏にフェラしてって言われたら、絶対にフェラする女です」

思わず、結衣の唇にむしゃぶりつきます。

結衣「んー!ちょっとちょっとw」

私「次、こう言って」

結衣が、私の耳打ちどおりに言葉を発していきます。
結衣がリピートする最中に、私がチュッチュとキスをするので、言葉が途切れ途切れになります。

結衣「私は、男に、フェラしてって言われたら、絶対に、フェラする女です」
結衣「隆太にフェラした回数、よりも、元カレたちに、フェラした回数のほうが、多いです」
結衣「元カレ1人1人にした、フェラの回数が、隆太にしたフェラの回数、より、何倍も、多いです」
結衣「私の口は、隆太の、チンポ、よりも、元カレたちの、チンポの味を、覚えてます」

言わせているうちに、妻の吐息が微妙に荒くなり、チンポをこする手のスピードも上がっているように感じられました。

私「なんか結衣も興奮してきてない?」

結衣「・・隆太が興奮してることに興奮はしてるかもね」

結衣のアソコに手を伸ばしてみます。

私「凄いぐちょぐちょだけど」

結衣「・・んっ」

私「元カレへのフェラを思い出して興奮しちゃったの?」

結衣「だから、違う、あっ、隆太が興奮してるからっ興奮してるだけ」

私「回数が俺より多いのはわかったけど、時間とか場所もいろいろだった?」

結衣「時間?」

私「俺は夜のエッチのときしか要求しないじゃん。元カレにはどうだったの」

結衣「夜っ・・んっ・・夜だよ、一緒」

私「朝とかは?」

結衣「朝・・朝?・・ある、かも」

私「あるじゃん、どういう風に?」

結衣「朝、相手が、寝てるときにっあんっ」

私「モーニングフェラじゃん!」

結衣「なにそれっ・・」

私「俺、されたことないよね」

結衣「そうだっけ・・?」

私「朝からフェラして、どうすんの?」

結衣「どうって・・」

私「そのまま出すの?エッチするの?」

結衣「覚えてないっ」

私「そんなわけないでしょ」

結衣「あ?っ・・色々っそのときによる・・」

私「そんなに何回もしてたんだ」

結衣「そんなんじゃない、寝てる時にそういうことされたいって言われたから・・隆太は言わないじゃん」

私「じゃあお願いしたらやってくれるの?」

結衣「えーw」

ごにょごにょ

結衣「隆太には、したことないけど、元カレには、モーニングフェラしてましたっ」
結衣「朝勃ちチンポをフェラして、そのまま、ヤラれちゃってました・・あっ」
結衣「朝起きて、一番最初にすることは、フェラチオです・・っ」

結衣「だめ・・イキそう、イッていい?」

私「え?元カレへのフェラチオの話を思い出してイッちゃうの?」

結衣「違う、触ってくるからじゃん、イカせてっ」

ごにょごにょ

結衣「・・元カレへのフェラチオ思い出しながらイッていいですか?」
結衣「元カレに一生分のフェラチオしちゃった。ごめんね隆太」
結衣「もう、お願い・・・元カレのチンポ思い出しながら、イキます。イク、イクっ!!」

あの晩から、私はエッチの度に元カレに関する質問を結衣にぶつけるようになりました。

結衣も、質問を嫌がるような素振りは見せつつも、それまでのエッチの際に比べると明らかに、激しく興奮しているようでした。

もちろん私も、期待を上回るような結衣の回答の連続に、通常のエッチでは得られないような快感を得ていました。

例えば、パイズリ。

私「パイズリはしたことある?」

結衣「・・ある」

私「俺、1回だけやってもらったことあるよね。元カレには何回?」

結衣「・・・何十回も」
結衣「隆太には一度しかしてないのに、元カレにはおっぱい奉仕たくさんしててごめんなさい」

乳首攻め。

私「俺がイキそうになると、乳首触ってきてくれるけど、あれっていつからだっけ?」

結衣「いつだっけ・・あんっ・・わかんない」

私「誰に教えられたの?」

結衣「・・元カレ」
結衣「元カレに、挿れてもらってるときは乳首を触ってお返しするように、しつけられました」

等々。

私「色々聞いてるけど、こういう話でのメインの元カレというか、元カレの中で一番エロかったのは誰なの?」

結衣「・・3人目」

私「迷わないってことは、相当エロかったんだ」

結衣「うん・・そうかな」

私「3番目ってことは、俺と付き合う前の彼氏だよね。どっちから別れを切り出したの?」

結衣「・・向こう」

私「なんでだって?」

結衣「本命の彼女がいたから」

私「マジ!?最低じゃん」

結衣「そうだけど・・」

私「それで綺麗さっぱり?」

結衣「・・・」

私「こじれたの?」

結衣「その時は絶対別れたくなかったから、『2番目でもいい』ってずっと言ってた。ごめん、引くよね」

私「いや、ドキドキするだけ。もしかして、それからも遊んだりしてたってこと?」

結衣「うん、しばらくね」

私「エッチもしてたの?」

結衣「してた・・・」

私「結衣は、彼氏じゃなくてもエッチしちゃうんだ」

結衣「・・・」

私「俺と付き合いだしてからも、してたってこと?」

結衣「あ、それは本当にない!

私「今でも、その元カレの連絡先は知ってるの?」

結衣「・・変わってなければ、知ってる・・」

私「連絡先、消してないんだ」

結衣「元カレだからとかそういうんじゃなくて、めんどくさくて消してないだけだよ」

私「ふーん」

結衣「ほんとだって!」

私「いや別に疑ってるわけじゃないけど、少なくとも結衣は後ろ髪引かれながら別れたんだよね?」

結衣「もう何年も前の話」

私「連絡きたりしたことないの?」

結衣「ないよ全然。状況とかも全く知らない」

私「どれぐらい付き合ってたの?」

結衣「んー・・1年ぐらい」

私「エッチ、どれぐらいしたの?」

結衣「どれぐらいって・・普通に、カップルとして」

私「今まで聞いた感じだと相当頻度高いと思うけど、毎日してたんじゃないの?」

結衣「同棲してたわけじゃないし、毎日なんかしてないよ」

私「会ったら毎回してた?」

結衣「会ったら・・してたかも」

私「向こうは何歳?」

結衣「当時、当時だよ?・・18歳」

私「もしかして、高校生?」

結衣「・・そう」

私「え、その時結衣は?」

結衣「・・・20歳とか」

私「20のとき、男子高校生と会うたびにセックスしてたの?」

結衣「・・ごめん」

私「それって条例とか大丈夫なの?ていうかどこで出会ったの?」

結衣「バイト先」

私「ぶっちゃけた話、そいつとエッチした回数と、俺とエッチした回数、どっちが多い?」

結衣「わかんない・・」

私「オカズとして聞いてるだけだから、事実を教えて」

結衣「・・やっぱり、会うたびにしてたし、うちに連泊とかすると、何回もしてたりしてたから・・」

私「だから?」

結衣「元カレとした回数のほうが多いと思う」

私「元カレは期間1年、俺は出会って5年以上なのに?」

結衣「たぶんだよ、ごめん」

私「なんでこんなに濡れてるの?」

結衣「あっ・・ねえ、挿れる?」

私「こんな濡れてたことあったっけ」

結衣「あんっ・・挿れて、挿れて」

私「高校生とのエッチの時も毎回こんなに濡らしてたの?」

結衣「違う、違うっあっ」

私「高校生とのエッチの時もこんなに濡らしてたの?」

結衣「んっ・・かも、しれない」

私「今、誘われたらどうする?」

結衣「どうもしないっあ?っ」

私「こっちから連絡してみよっか」

結衣「しないっあ、もっと・・、イキそう」

私「連絡してみよっか」

結衣「やだ、やだ、止めないで」

私「連絡してみよっか」

結衣「する、連絡するから、イカせて、あ?っ、イク、イクッ、イクッッ!!!!」

巨乳好きの友達の彼氏(巨根)に酔わされて中出しされた

友達カップルと宅飲みしていた時の話です。

友達♀のは倖田來未似のギャル、胸はCカップくらいで普通です。
仮に來未と書きます。
私は篠崎愛に似てるとよく言われます。
自分ではそんなに似てるとは思わないのですが体型は確かに近いです。
胸はHカップで目立つし可愛い服は着れないしでコンプレックスです。

友達♂はチャラいですが、体育会系で体はとても鍛えています。
脱いだ体はかなり逞しかったです…。
頭文字を取ってIとします。

Iは以前から私の胸に対して、「本当大きいよなー触りたい、ダメ?」と來未の前でも言ってくるので、來未に対しても失礼だし、やめて欲しいなと思っていました。

3人だから大丈夫だと思っていた私も悪かったのですが…。

來未は見かけによらず下戸のようで、あっという間に潰れて眠ってしまったのです。
今思えばIは元からそうなると分かっていたのかも。

來未が眠った直後から、Iはあからさまに私の体をジロジロ見てきて、またいつもの「おっぱい凄い、触りたい」が始まりました。

私は嫌な予感がしたので帰ろうとしたのですが、立とうとすると足がふらついて…。
そんなに飲んでいないのにどうしてだろうと思っていたら、Iがとんでもない事を言い出しました。

「力入らないでしょ?効いてるね」

そう言うと遠慮なく私のHカップのおっぱいを鷲掴みにし、揉んできました。

「な、何するのやめて!」

抵抗しようとしたのに力が上手く入らなくて、乳首にIの指が触れるとビビっと電気が走ったように全身震えました。
合法ハーブ(?)のようなものをお酒に混ぜられていたようなのです。

「えっ…なにこれ…いやぁ」

モミモミモミモミ…ギュッギュッ…。

薬のせいなのか、彼氏と別れてから長くてご無沙汰のせいもあるのか、物凄い快感で腰が抜けてしまいそうになり…。

「あんまり抵抗しないね。されるって分かってたんじゃない?エッチだし最低な子だね?、友達の彼氏を寝取る気なんだ」

「ね、寝取る!?そんな事しませんっ…わたし…」

「ははっ、今更そんな事。もうやってるじゃない」

私はレースの付いたシンプルなTシャツにブラジャーのみだったので、Tシャツをペロッと捲り上げられると、ブラから胸の肉が溢れていました…。

「うっわ!やっぱ凄ぇデカイなー!!」

興奮したIは、ブラのカップを無理矢理押し下げておっぱいを丸出しにし、乳首に吸い付いてきました。

「あっんあっあっやめっ…あぁあ!」

レロレロと舌で乳首を転がされると何も考えられなくなって、横に寝ている來未に申し訳ないと思いながらも快感に飲まれてしまいそうになりました。

(ダメ…ダメ…ダメ…。Iは來未の彼氏だし、遊びでやっているだけだろうし…飲まれちゃダメ!!)

ですが、Iの体を見たら、雄の香りがハンパなくて…。
Iはタンクトップ1枚で、下のデニムも細身だったので、股間の盛り上がりはすぐに分かりました。
そして上半身の鍛え上がった筋肉…、普段は何とも思っていなかったのに、いやらしい気分にさせられていると妙にフェロモンというかセクシーなのです。
この体を味わいたいと思ってしまうような…。

「來未はいくら揉んでも大きくならないし、俺ホントは巨乳好きだから、愛ちゃん見てると我慢できないよ」

モミモミモミモミモミちゅっちゅっちゅぱっちゅぱっ。

赤ちゃんのようにおっぱいに吸い付くIになされるがままの私。

いつも來未は私より派手で性格も明るくてモテていたし、私が秀でてるのは、それこそおっぱいだけかも…。
でも、そのおっぱいで來未の彼氏が私に魅力を感じてくれてる…、ズボンが破れそうなくらい勃起して…。
そう考えていた時、私は内心來未に嫉妬とその仕返しをしようとしてしまっていたのかもしれません。

「なぁ、愛ちゃん1回だけだから…。一回だけだからエッチさせてよ。初めてじゃないんでしょ」

「…元カレと数回だけ」

「数回!?何で!?こんな凄い体してるのに…」

「元カレ、大き過ぎるのは好きじゃなかったんだって。気持ち悪いって思ったみたい」

「えぇー信じられんなー!!俺なら絶対毎日でもやるのに」

元カレとの事もあり余計にコンプレックスだった巨乳だけど、こんなにあっけらかんと巨乳好きアピールされると何だかおかしくなってしまう。

「なぁ、1回だけ…」

「…」

私は言葉で肯定するかわりに、ズボンのファスナーを開けた。

(!!!)

ボンッと飛び出したIのペニスは、20cmはあるんじゃないかと思う巨大さで、太さも私の手首くらい…。
元カレとは比べものにならなくて恐ろしかった。

「ま、待ってやっぱり…」

「もう待てないよ!」

いつもより早く帰宅すると、嫁が元カレにリベンジポルノで脅されていた

嫁のひな子と結婚して2年経ち、そろそろ子供を作ろうかな? と、思っていた。ひな子とは、4年前に知り合った。私の勤める会社の近くのファミレスで、バイトをしていたのが彼女だった。ひな子には、初めて見たときから目を奪われていた。顔もそこそこ可愛いのだけど、ファミレスのユニフォームのボタンが弾けそうな巨乳がひときわ目立っていた。

ただ、彼女と付き合うことになるとは想像もしていなかった。彼女は、バイト仲間達といつも楽しそうにしていたし、常連客と仲良くしたりしていたので、私なんかと仲良くなるはずもないと思っていた。

でも、意外にも彼女の方から色々と話しかけてくるようになり、気がついたら仲良くなっていた。といっても、あくまで店の中で仲良くなったという程度の話だったが、ある日偶然、映画館でバッタリと出会った。
単館系の映画館でかなりマニアックな映画だったので、客もまばらですぐに彼女のことに気がついた。

声をかけるか迷っていたが、結局映画は始まってしまった。アジアのある国で、戦争で生き別れになった兄と妹が再会するという内容の映画で、ドはまりした私は号泣してしまった。
そして映画が終わると、ひな子から声をかけられた。彼女も泣きそうになったが、あまりにも私が号泣していたので、泣くタイミングを逸してしまったそうだ。そして、号泣しているのが私だと気がつき、ビックリしたそうだ。

その後、近くのカフェで映画の話をして、お互いに映画の趣味が似ていることに気がついた。それからは、あっという間にデートをして交際する仲になった。

『号泣している耕作さんを見て、なぜかこの人と結婚するんだなって思ったんだよ』
結婚式の夜、そんな事を打ち明けられた私は、人が人を好きになるきっかけってわからないものだなと思った。

それからは、本当に幸せな日々だった。バイトをやめたひな子は、専業主婦になった。私の勤める会社は、たまたま時流に乗ったせいでかなり儲かっていて、共働きしなくても十分にやっていける経済状態だった。

週末には、一緒に単館映画館に行って帰りに美味しいものを食べるのがお約束という感じの日々を過ごしていた。趣味が一緒というのは幸せなことだなと思う。でも、趣味が合うこと以上に、ひな子とのセックスが大きな喜びだった。

胸が大きいのはわかっていたが、脱がせてみると、大きいのに垂れている感じもなく、すごく柔らかいお餅のような揉み心地だった。少しポチャッとしたイメージだったが、脱がせてみると意外にくびれたウェストと細い美脚に驚いた。
まるで、グラドルとセックスしているような、夢のようなセックスだった。ただ、処女でなかったことと、慣れている感じがしたのがショックと言えばショックだった。

『耕作さん、今日は遅いの?』
会社に出かけるとき、そんな風に聞いてくる日奈子。私は、そんなに遅くならないと思うと答える。すると、嬉しそうに笑いながら、
『良かった。じゃあ、美味しいご飯作って待ってるね』
と、言ってくれる。そして、いってらっしゃいのキスもしてくれた。ほとんど毎日こんな風に送り出されているが、幸せだと思う。

嫁は、夫の私が言うのも恥ずかしいが、本当に可愛いと思う。ルックスの話ではなく、行動や仕草だ。私の枕カバーは、洗う前に嫁の枕カバーになる。嫁いわく、私の匂いに包まれて寝たいそうだ。昼寝をするときも、その枕に顔をくっつけて寝ているそうだ。
他にも、私が会社から帰ってくると、毎回玄関で奇妙な動きをする。彼女いわく、私が帰ってきて嬉しいの舞だそうだ。全然ダンスには見えないような、本当に奇妙な動きだけど、最近ではそれを待ち望んでいる私がいる……。

ただ、そんな幸せが強制終了するような出来事が起きてしまった。たまたま予定よりもかなり早く帰ったとき、少し驚かせようと思ってドアを音も立てずに開けた。こうやって脅かしたら、どんな奇妙な舞を見せてくれるのかな? と、思いながらそっと忍び込むと、玄関に見慣れない靴があった……。男物のそれは、オシャレ系のスニーカーで、当然私のものではない。

そして、リビングの方からひな子と男の声が聞こえてくる。私は、まさかという言葉しか浮かんでこない状況だ。男を連れ込んでいる? ひな子に限って、それは絶対にないはずだ。きっと、何かのセールス? 私は、パニック状態になっていた。そして、声をかけるべきか迷ったが、男の怒鳴るような声が聞こえてビクッとしてしまった。
私は、恐る恐るリビングの扉に近づく。そして、耳をそばだてる。

『もう帰ってよ。帰って来ちゃうよ。こんなの、ズルいよ』
ひな子は、必死という感じでそんな事を言っている。私は、まったく意味がわからないが、ただならぬ状況なのだなと感じた。
「だから早くしろって。俺は、別に旦那の前でもかまわねーけど」
男が、チャラい感じで言う。
『そんなのダメッ! 離婚されちゃうよ……』
「そりゃそうだよな。こんなの見せられたら、絶対離婚だろうな」
『消してなかったなんて、約束が違うよ!』
「そんな約束したっけ? ていうか、消そうが消すまいが、ひな子がこんな事してたのは事実だろ? どうせ、旦那には言ってないんだろ? 隠し事はイケないなぁ」
『うぅ……。言うとおりにしたら、本当に消してくれるの? またウソじゃないの?』
ひな子は、追い詰められたような声を出している。
「約束するって。昔は愛し合った仲だろ? 信じろよ」
『……信じられるわけないでしょ』
「そっか、じゃあ、旦那に見せるしかねーな」
『ダメッ! なんでこんな事……ひどいよ』
「そんな顔するなって。ゴメンな。オマエを怖がらせるつもりはないんだけど、こうでもしないとやらせてくれねーだろ? 俺さ、もうすぐ仕事でベトナム行くんだよ。何年も帰って来られないからさ、どうしても最後にオマエを抱きたいんだよ」
『……どうして私なの?』
「どうしてって、ひな子だからだよ。オマエが一番いい女だからだよ」
『な、なに言ってんの。ばっかじゃないの』
「あぁ、バカだよな。捨てられて、初めてオマエが最高だって気がついたんだからな。マジでバカだよ」
『な、なに言ってんの。頭おかしーんじゃないの?』
ひな子は、辛辣な言葉をぶつける。でも、言葉とは裏腹に、口調は妙に柔らかい。

私は、なんとなく理解した。元カレが、昔の写真か動画でひな子を脅し、セックスをさせろと言っているみたいだ。私は、すぐに飛び込んで止めるべきだと考えている。でも、身体は動こうとしない。

「まぁ、頭おかしいヤツに絡まれたと思ってあきらめてくれよ。ほら、始めようぜ」
『んっ?っ!』
ひな子は、くぐもったうめき声をあげる。私は、何が起きているのか見たくてたまらない気持ちになる。でも、ドアを開けてしまえば、多分目が合ってしまうと思う。

『ひどいっ! なんでキスなんてするの?』
ひな子は、かなり強い口調で言う。私は、彼女がキスをされてしまった事に、激しく動揺してしまった。
「そんなに怒るなって。俺とキスなんて、100万回くらいしてるだろ? 今さら一回や二回、変わんねーだろ」
『そ、それは……。100万回もしてるわけないでしょ』
ひな子は、弱々しく言う。
「してるんじゃね? 同棲してたんだから、それくらいしてるっしょ」
軽いノリで言う元カレ。私は、同棲というキーワードにドキンとしてしまった。私は、ひな子が同棲していたなんて、聞いたこともない。

『……お願い。キスは許して』
ひな子は、沈んだ声で言う。
「はいはい。了解。相変わらず真面目だな。あんなにキス好きだったのにな。俺のツバ飲むのマジで好きだったじゃん」
『そっ、そんな事……』
ひな子は、結局否定しなかった。というよりも、否定出来なかったと言うことなのだろうか?

「じゃあ、時間ねーし、さっそくパクッとしてくれか? ほら、大好きだったチンポだぜ」
元カレは、聞きたくもないようなひな子の過去情報を織り交ぜながら会話を続ける。

『あ、相変わらず、無駄に大きいんだ……』
ひな子は、そんな事を言う。私は、心配と嫉妬で血圧がおかしくなりかかっている。
「だろ? ほら、舐めてもいいぞ」
上から目線で言う元カレ。でも、ひな子は何も言わない。私は、ひな子がどうするつもりなのだろうかとドキドキしながら耳に集中していた。

しばらくすると、
「やっぱり上手だな。旦那も喜んでるだろ。仕込んだ甲斐があるわ」
と、おどけたような口調で言う元カレ。私は、まさかと叫びそうになってしまった。ひな子が、元カレにフェラチオしている? 私は、飛び込んで止めなきゃと思った。でも、自分でもどうしてそんな思考になるのかわからないが、もう少し様子をみようと思ってしまった。

『うるさいよ。良いから、早く終わらせて』
ひな子は、少し苛立ったような口調だ。普段の彼女からは、想像も出来ないしゃべり方だ。普段のひな子は、おっとりしていて怒ることなどまずない。いつもニコニコしているイメージだ。

「もう少ししゃぶってくれよ。久しぶりなんだからさ」
元カレは、楽しそうだ。
『……もう』
ひな子は、不満げに声をあげる。でも、気のせいかもしれないが、仕方ないなぁというようなニュアンスも感じられる。

「あぁ、ヤバい。やっぱりひなが一番だな。おぉっ、それマジヤバい」
元カレは、本当に気持ちよさそうだ。馴れ馴れしく嫁の前を呼ぶのも気になるが、どんなフェラチオをしているのかはもっと気になる。
ひな子は、私とのセックスは積極的だしけして下手というわけではない。でも、そんなにメチャクチャ上手という事はないと思う。

「ていうか、口でイカせるつもりだろ。もういいよ、ストップ、搾り取られちゃうよ」
元カレは、おどけた口調のままだ。
『もうちょっとだったのに。早く出して終わってよ。本当にヤバいんだから』
ひな子は、そんな風に言う。さっきまでのとげとげしさがなくなっている。卑劣なことをされてはいるが、一緒に暮らしたこともある元カレなので、気持ちが緩んでしまっているのだろうか?

「はいはい。でもさ、相変わらずフェラ好きなんだな。メチャ一生懸命だったじゃん」
『ちっ、違うって。早くイカせて終わらせようとしただけだもん』
動揺を見せるひな子。
「はいはい。旦那のも飲んであげてるの?」
『するわけないじゃん! そんな事したら、ビッチだって思われちゃうよ」
「はぁ? ひなビッチじゃん。顔にかけられるのも好きだっただろ? なに格好つけてんの? 夫婦なら、ありのままの姿見せろよ」
『良いの! 浩介さんは蒼大とは違うんだから。真面目で、私のことだけを見てくれるんだから。浮気者の蒼大とは違うの!』
ひな子は、ムキになって言う。私は、かなり嬉しいと思ったが、それでもこの状況が変わるわけではない。

「悪かったよ。マジで後悔してんだからさ、ホント、バカだったよ。ひな以上の女なんて、いるわけ無いのにな」
おどけた口調から一転して、真面目な口調になる元カレ。
『そ、そうだよ。今さら気がついても遅いよ。ほら、早く終わらせて、それ消してよ』
「いや、もういい。悪かったな。こんな事してさ。これ、ひなに渡すから。消すならひなが消してよ。こんな動画でも、一応は思い出だからさ。消すのは忍びないわ」
『えっ? う、うん。本当に良いの?』
「あれ? ひなもやりたくなっちゃった?」
『バカ……。じゃあ、せめてお口でするね』
「いや、良いって、悪いし……あっ、ひな、おぉ」
私は、その様子を聞きながら慌てて家を出た。まるで空き巣のように、音を立てずに逃げるように家を出た。

そして、道を隔てた反対側のコンビニに入ると、カフェスペースの椅子に座って外を見続けた。すると、10分程度で男が出てきた。オートロックの扉を開き外に出てきた男は、見覚えのない顔だった。まず間違いなくマンションの住人ではない。

しゃべり方のイメージとは違い、短めの髪型の真面目なサラリーマンというルックスだ。服装こそラフなジャケット姿だが、出来る外資系リーマンという印象だ。何よりも、やたらとイケメンなのが私を動揺させた。
オリーブオイルをたっぷり使う芸能人のような、シュッとしたイケメンだ。私は、これがひな子の元カレ? と、目を疑ってしまった。

私は、とりあえず後をつけた。何をするつもりでもなく、とっさに尾行を始めてしまった。さっきは、結局セックスまではしなかったようだ。10分程度で出てきたことから考えると、たぶんしていないはずだ。
でも、口に出された? 飲まされた? 色々と想像してしまう。元カレは、ひな子がザーメンを飲んだり顔にかけられるのが好きだったと言っていた。
本当だろうか? 私は、飲んでもらったことはあるが、顔にかけたことなどない。それに、飲んでもらったのも一回だけだ。

私は、彼を尾行しながら、自分が勃起していることに戸惑っていた。10代に戻ったように、激しく勃起している私。歩くのにも差し障りが出るほどだ。私は、勃起が収まらず、尾行を断念しようとした。すると、彼は4階建てのマンションに入っていった。こんなに近くに住んでいる? 私は、驚いてしまった。
同棲までしていたひな子の元カレが、徒歩圏内に住んでいる……。知らなかったとは言え、本当に驚きだ。

そして私は、動揺したまま帰宅した。
『お帰りなさいっ! お疲れ様?』
ひな子は、いつも通り玄関で奇妙な舞をしながら出迎えてくれた。でも、気のせいかもしれないが、今日は動きが大きい。テンションが上がっているような、そんな感じだ。

私は、いつも通り彼女にキスをした。でも、さっきのことが頭にあったせいか、唇が触れた途端、舌を差し込んでしまった。いつもは、お帰りなさいのキスは軽いキスしかしない。
一瞬、目を見開いたひな子。でも、すぐに嬉しそうに舌を絡め始めた。私も夢中で舌を使うが、微妙に青臭いような味を感じる。私は、元カレの影を感じて嫉妬に狂ったように彼女を抱きしめた。そして、荒々しく胸を揉み、舌を絡め続ける。

妹の友達

家に帰ると、妹子がばたばたと身支度をしていた。
急に、バイトが入ったらしい。
それはいいのだが。

友子が目を覚ましたら、妹子が帰るまで
待っといてと伝えてくれと伝言を頼まれた。

彼氏にフラれ、数日間一睡もできずにいたそうで
妹子に話を聞いてもらっている内に寝てしまったらしい。

失礼しまーす。

妹子の部屋に入る。
そこには、気持ち良さそうに寝ている友子の姿が。

大股を広げて寝ているその姿に、思考回路はショート寸前。

スカートを履いてるのだが、パンツ丸見え。
起こさないように、ゆっくりとパンツをずらし
唾をつけたチンコを宛がう。

起きたらと迷ったが、腰が勝手に動いてしまい
チンコは友子の中にすっぽり収まってしまった。

程よい締め付けと、背徳感。
ゆっくり、ゆっくり前後に動きながら
おっぱいへと、手を進める。

掌に、やや収まりきらない美乳を丹念に揉みながら
空いたおっぱいは俺の口に含まれていた。

ちゅぱちゅぱという、乳首に吸い付く音と
パンパンと、腰を振る軽快なリズムを聞きながら

ふと、我にかえると友子の膣の奥深くへと
分身たちを解き放っていた。

友子は未だに寝息をたてていたので、ぐっと奥まで突き入れ
子宮口にチンコを密着させながら、妊娠させてやるつもりで
全身全霊で再び熱い分身たちを解き放った。

ゆっくり引き抜くと、ドロッとした白濁色の濃い精液が
溢れでんばかりに垂れてきたので、その様子を撮影し
溢れでた精液が勿体ないので、チンコを使い
友子のマンコに出来る限り戻した。

そのまま、気づかれてもいいや。という腹積もりで
激しく突いたがまったく気づかれず三度目の中出しを決めた。

しっかり、受精するまで抜かずにいたらチンコが復活。
抜かずの四度目を決めた瞬間

何してるんですか。
友子が目を開けている。

もう、思考回路はショートしてしまい
友子の話など聞いてはいない。

やめてください。
妹子どこー。

友子が叫んでいる。
俺は五度目のスパートをかける。

いや、いやぁ
友子は状況を把握する。

中に出さないで。
友子は懇願する。

今日はヤバイ日なの。
友子が言ったその瞬間。

俺は友子の膣の奥深く
恐らく、下がりきったであろう子宮口の更に奥。

子宮に直接、精液を送り込むように
中に出しながら、友子に中に出すぞと敢えて宣言した。

いやぁぁぁぁぁぁぁぁ

その瞬間、更に締まる。
精巣から、全ての精液が絞りとられる。

抜いてください。
早く掻き出さないと。

友子が焦っている。
もう既に五度出してる事。
ついでに妹子からの伝言を伝えて、放心状態の友子に
覆い被さったまま友子のマンコにチンコで蓋をして
チンコの回復を待った。

もう、受精しちゃってるし楽しまない?
友子からの返事はない。

バックから犯し、騎乗位で犯し、正常位で犯し
友子は半笑いのままされるがままとなっていた。

六度目を出したところで、チンコをマンコから引き抜いてみたが
今回は少量しか垂れてこなかったので

俺の精子は、友子の卵子を犯しているのだろう。

あれから、数ヶ月後。

お兄さん、お望み通り妊娠しました。
友子が半笑いでエコー写真を見せてきた。

犯している最中、泣き叫ぶ友子に魔法の言葉を呟いたのだ。

友子の元カレと、俺は同じ血液型で
顔の作りもなんとなく似てるよ。

なぁ、俺氏。
俺の連れであり、友子の元カレが
相談したいんだと俺に語りかけてくる。

結婚願望が強い元カノが重くて別れた話をしただろ?
なんと、俺の子を妊娠してるみたいで
エコー写真を叩きつけられながら、マジで修羅場だったぜ。

結局、俺の子を孕んだ友子は俺の連れである元カレの子供だと
ひと騒ぎ起こし結婚にこぎ着けた。

ぁんぁん。お兄さん、あの時はありがとうございます。
友子に今回の事を黙ってほしければと、条件を出し

第一子を産んで落ち着いた頃に、友子に生理がきた事を確認し
母乳プレイを楽しみつつ、次を仕込もうとしている。

友子の母乳はとても美味しいよ。
なんて甘い言葉を呟きながら、友子の奥深くに
俺の全てをぶちまけた。

友子、また妊娠したらしいよ。

妹子は大きなお腹をさすりながら
俺に語りかけてきた。



年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた5

一目惚れして、頑張った末に結婚できた美月と、幸せな生活を送っていました。僕の元々の知り合いの前田さんが、実は美月の元カレだったと知り、全てが狂い始めました。

前田さんから聞かされる、僕の知らない美月……そして僕は、僕の知らない美月を見て見たくなってしまいました。

実際に見たそれは、あまりにも衝撃的で、絶望感に満ちたものでした。でも、自分でも信じられないくらいの興奮が僕を包みました。

そして美月は、僕に内緒で前田さんと会うようになり、前田さんは僕との約束を守って、美月との密会の動画を見せてくれます。
新し動画を見るたびに、どんどん深くなる前田さんと美月の結びつきに、焦りもありますが、もっと凄いものを見たいと願う歪んだ僕もいます。

とは言っても、美月との夫婦生活は今までと何も変わりません。それどころか、前よりも絆が深くなっている感じがします。何よりも、夜の生活が濃厚な物に変わりました。

『ねぇ、ダメだよぉ、声出ちゃうもん! スイッチ止めてぇ』
ファミレスの客席で、モジモジしながら美月が小声で言います。僕は、前田さんに美月の初めてを色々と奪われている事を知って、美月の初めてを何かもらいたいと思うようになっていました。

今日は、ネットで買ったリモコンバイブの飛びっ子を使って、美月をファミレスで責めています。
美月は、僕の要求が色々とエスカレートしていくのを、少しも嫌がる事もなく受け入れてくれます。それどころか、美月もそれを楽しみにしているフシもあり、僕が知らなかっただけで、美月は意外なほどエッチが好きだったんだと思いました。

僕は美月に”止めて”と言われて、ニヤッと笑いながらスイッチを逆に強くしました。
『ダ、ダメェェ、ダメだって! 学くん、声出るよぉ!』
小声で叫ぶ美月。でも、美月の顔は少し上気して、興奮しているような感じです。僕は美月を見つめたまま、店員さんの呼び出しスイッチを押しました。
『ダ、ダメっ! なにしてるの!? ダメだって!』
慌てる美月。そして、すぐに店員さんが来てしまいました。
僕は、自分のオーダーを済ませ、
『美月は?』
と、美月に振ると、美月は慌てた顔のまま、モジモジとオーダーを始めました。

『クラブハウスサンドと、ん、あ、アイスティーで、おねがィ、します』
声が時折震える美月。恥ずかしそうな顔でモジモジとオーダーをする美月を見て、僕はサディスティックに興奮しました。僕には、サドの要素はゼロだと思っていましたが、意外とそういう性癖もあるのかな? と思いました。

オーダーを終えて、ホッとした顔の美月に、僕はイタズラ心が起きました。僕は店員さんにデザートの注文を始めました。美月は、えっ!? と言う顔で僕を見ましたが、無視して続けました。そしてまた”美月も頼みなよ”と、美月に振りました。

モジモジしながらオーダーをする美月。さっきよりも目がトロンとしてきました。どう見ても発情している感じで、ファミレスには場違いな空気を出していました。

そして店員さんがいなくなると、僕はスイッチを切りました。
『ダメぇ、今止めちゃダメ、もう少しなのにぃ……』
小声でそんな事を言う美月。僕は、慌ててスイッチを入れました。すると、ビクッと身体を震わせて、泣きそうにも見える感じの目で僕を見つめます。

「イクの?」
小声で聞く僕。
『イ、イッちゃう、イッちゃうよぉ』
小声で、不安そうに言う美月。僕は、美月の手をギュッと握りました。はたから見ると、ファミレスで手を握っているカップルにしか見えないと思います。

美月は僕の手をギュッと握りながら、聞こえるかどうかの小さな声で、
『イ、イク……イクぅ』
と言い、震えながらイキました。こんなに人の多いところで、羞恥に身体を震わせながらイク美月を見て、少しだけ前田さんに勝った気持ちになりました。

「イッちゃったの? こんなに大勢いるのに」
僕がそう言うと、美月はトロンとした顔で、
『うん……。ねぇ、学くん、我慢できないよぉ……』
「ん? もう一回スイッチ入れて欲しいってこと?」
『違うよぉ。早く食べて、行こうよぉ!』
「どこに?」
『イジワルw 赤ちゃん、作ろ?』
小首をかしげるように、可愛らしく言う美月。ズキュンと胸を撃たれた感じですが、美月は前田さんとのセックスのためにピルを飲んでいる事を思いだし、暗い気持ちになりました。

そしてその後は、店員さんが食事を運んで来るたびに、スイッチを入れて美月をイジメ、もう一度イカせました。前田さんと美月のセックス動画を見るまでは、僕は美月の事を充分満足させて、ちゃんとイカせていたと思っていました。
でも、美月は前田さんとのセックスの時は、僕とのセックスでは見せないリアクションをします。

男として認めるのが辛いですが、僕と前田さんとでは、アレの性能が違いすぎるようです。大きさなどはそれほど違いがないと思うのですが、前田さんのアレは、美月の気持ち良いところにしか当たらないそうです。
それは多分、まだ幼い美月を前田さんが仕込んだので、美月のアソコが前田さんの形そのものになっているのかも知れません。

それなので、正攻法ではなく、こんなリモコンバイブのようなモノに頼っているのですが、そんな自分がとても情けなく思えます……。

美月は、トロトロになった顔で食事を続け、少しでも早く店を出ようとします。早く入れて欲しい……顔にそう書いてあります。
まさか結婚してから、自分の嫁とこんなプレイをするなんて、少しも想像していませんでした。食事をしながら感じ、イッてしまう愛する嫁。こんな倒錯したような状況に、おかしなほど興奮してしまいます。
食欲と性欲は、不思議とシンクロするような気がしました。

そして食事を終え、会計を済ませて店を出ると、美月は僕の手を引き歩き始めます。僕を引っ張るように、早足で歩く美月。
「痛いってw」
僕がそう言うと、
『だって、学くん歩くの遅いよぉ? 早く行こうよぉ!』
そう言って、グイグイ僕を引っ張っていく美月。発情している美月を見て、正直複雑でした。僕が美月を一から開発していたのなら、こんなに男冥利に尽きる事はないと思います。

早く入れて欲しくて、我慢できなくなっている美月。美月をこんなにエッチにしたのは、僕ではありません。前田さんが、まだ幼い美月を、長い時間かけて育て上げました……。

美月が感じれば感じるほど、強く前田さんの影がちらつき、屈辱というか、嫉妬をいだきます。

そんな事を考えながら歩いていると、美月が急に公園に僕を引っ張り込みました。暗い夜の公園は、人もほとんどいなく、照明も少ないのでちょっと不気味でした。
「どうしたの? 早く帰るんじゃないの?」
僕がそう聞いても、美月は無言で僕を引っ張り、ベンチに僕を座らせました。そして、あっという間に僕のズボンのファスナーを開けて、僕のアレを取り出しました。

「ちょっと、ダメだって、こんな所でダメだって!」
僕は、ビビってそう言い、アレを隠そうとしました。でも、美月は強引に僕のモノを口にくわえました。
そして、いつもよりも激しく、ねちっこくフェラをしてくれます。こんな人に見られるかも知れない状況で、アレを丸出しにしているだけでも、かなりマズいと思うのに、美月に口でしてもらっている状況は、本当にヤバいと思いました。

人に見られたらどうしよう? 警察が来たらどうしよう? 小心者の僕は、ひたすらビビるだけでした。

でも、美月の巧みなフェラで、あっという間に戦闘状態になってしまいました。こんな人目につくところで、ギンギンに勃起させて丸出しにしている僕は、ビビりすぎて言葉も出なくなりました。

それと同時に、美月のこのフェラテクは、前田さん直伝なんだよなぁ……と、嫉妬心いっぱいになりました。

『へへw カチカチだねw そのままで……』
美月は、声が震えていました。快感に震えているような感じでした。そして、美月は立ち上がると、スカートの中に手を突っ込みました。そして、クチャクチャッと丸まった布を僕に手渡しました。

ビックリしながらそれを広げると、美月の可愛らしいショーツでした。そして、そのショーツは、異様なほど濡れて湿っていました。

『学くんがイジメるからw ファミレスからずっと濡れて冷たかったんだよ。もう我慢できないよぉ、良いでしょ?』
美月は、ハーフのように彫りの深い顔をとろけさせ、甘えた声で言いました。そして、僕の返事を待つ事もなく、僕に背を向けた状態でまたがってきました。

まさか!? 入れるの!? 僕は、正直パニックでした。ビビりすぎて、吐きそうでした。
でも、すぐに美月の熱い肉に包み込まれ、うめき声が出るほど感じてしまいました。

美月の膣中は、驚くほど熱くて湿っていて、ウネウネとうねっていました。そして僕の粗末なモノでも、入れた途端に子宮口らしきモノに突き当たりました。
普段はまったく当たる気配もないのに、こんなに当たるのは、子宮が降りてきているからだと思います。女性は本当に感じると、受精のために子宮が降りてくるそうですが、今そんな感じです。

おそらく前田さんとのセックスでは、いつもこんな感じで降りているのだと思います。それなので、美月は前田さんに奥をガンガン突かれて、僕とのセックスでは見せないリアクションを取るのだと思います。

『ウゥッ、ぐぅ、あぁ、当たってるよぉ♡』
美月が、僕の耳元でささやくように言います。僕は、美月が本当に入れるとは思っていなかったので、ただただ狼狽してしまいました。

そして、スカートで結合部を覆い隠すようにしたので、パッと見はカップルがいちゃついているだけに見えると思います。美月は僕に重なったまま、顔だけ振り返り、キスまでしてきました。それも、ただ唇を重ねるだけのソフトなモノではなく、濃厚に舌を絡ませて、唾液の交換までするような濃厚なヤツです。

美月は僕と激しくキスをする事で、声が出ないようにしているのかも知れません。
『ンンーっ! ンッ!!』
それでも、くぐもったうめき声が夜の公園に響いている気がします。
美月は、対面ではない背面座位とでもいうような体位で、腰を妖しくうごめかします。大きな動きではなく、こすりつけるような、地味にも見える動きで腰を振ります。確かにコレなら、上下にピストンするのとは違い、はたから見てセックスしているのが丸わかりと言う事はなさそうです。

でも、この動きをとても滑らかにする美月に、僕はまた嫌な想像でいっぱいになりました。こう言う感じの公園でのセックスも、すでに前田さんと経験済み……。僕にはそうとしか思えません。

でもそう思った途端、僕の中でコスモが爆発するように、興奮が爆発的に大きくなりました。

『ふアァァッ! 大っきくなったよぉ♡ イ、イクの? 学くん、イッちゃう?』
美月が僕とのキスを振りほどいて、けっこう大きめの声でそう言いました。僕は、思いの外大きい美月の声に慌てて、思わず周りを見回しましたが、人の気配はありませんでした。
普段の美月からは、想像も出来ないくらいの大胆さで腰を振り、あえぐ姿は、僕を興奮させますが、同時に落ち込ませます。前田さんと、中学の頃から色々な体験をしていた美月は、性戯を極めていたのかも知れません。きっと僕とのセックスは、さぞかし物足りなかった事でしょう。

そんな自虐的な思いを抱くと、さらに興奮が倍加して、歯を食いしばってうめくように射精しました。
いつものように、たっぷりと美月の中に注ぎ込み、その後で美月が”赤ちゃん出来たかなぁ?”と、聞いてくるモノだと思っていました。前田さんのためにピルを飲んで、妊娠できないとわかっていながら、そんな風に聞いてくる美月を、いつも泣きそうな気持ちで見ていました。

でも、今日も違いました。ここ何回かのセックスでそうだったように、僕が射精する瞬間、美月はグレーシー一族のように素早く滑らかに動き、僕の上から消えました。そして、あっという間にマウント取るのではなく、僕のアレをくわえました。

その瞬間、僕は爆発的に射精して、美月の口の中いっぱいに精子を出しました。
気持ちよさと、疑問で頭がいっぱいになりましたが、
『すっごいいっぱい出たねw ごちそうさまw 美味しかったよw』
と、美月が言ってくれました。僕は、一瞬放心状態でしたが、公共の場でアレを丸出しにしていることに気がつき、慌ててしまいました。

「どうしたの? 赤ちゃん作るんじゃなかったの?」
僕が疑問をぶつけると、
『え? あ、あぁ、うん。学くんの、飲みたくなっちゃっただけ♡ 愛してるよ♡』
と、可愛らしいことを言ってくれました。

何も知らなかった半年前なら、この美月の言葉を100%信じて、可愛いなぁと思っていたと思います。でも、今の僕は何か意味があるのでは? と、深読みしてしまいます……。

そして、それは実際にその通りでした。公園でのプレイを終えて家に帰ると、クタクタに疲れた美月は、入浴後すぐに寝てしまいました。

美月が寝た後は、僕はノートパソコンで、クラウドストレージをチェックするのが日課になっていました。
前田さんは、僕から美月を奪うと宣言をしながら、それでも律儀に約束は守って、美月とのセックスの一部始終をクラウドストレージにアップしてくれます。ライバル関係というか、利害が反した後は、約束なんて反故にするのが普通だと思います。でも、前田さんは根が良い人なのだと思いますが、今でも約束を守ってくれます。

そして、チェックすると今日の動画がありました……。
僕とのデートというか、ファミレスでのリモコンバイブプレイの前に、すでに前田さんとエッチをしていたという事実に、落ち込みながらも異様に興奮します。

僕とセックスをしながら、ついさっきまで一緒だった前田さんの事を想っていた……。僕とセックスをしながら、ついさっきまでしていた前田さんとのセックスを思い出していた……。
そう思うと、嫉妬と焦りで脂汗が出そうですが、やっぱりどうしようもなく興奮してしまいます。

僕は、美月がいつ起きても気がつけるように、片耳にだけイヤホンをして動画をダウンロードして再生しました。

今日は、いつものハメ撮りみたいな感じではなく、ちょっと離れた場所からの、固定アングルでの撮影のようです。見たところ、完全に隠し撮りのような感じです。

すでに全裸でベッド寝転がる美月。美月の大きい上に形の良い胸は、寝てもペチャンコにはならず、凄く存在感を放っています。

前田さんは、美月の横に添い寝するように寄り添い、髪を優しく撫でています。美月は、その山本美月そっくりの美しい顔を潤ませながら、前田さんを見つめています。

「本当に良いの?」
前田さんが、ちょっとだけ心配そうな感じで言いました。
『うん……。もう決めたから。そのまま来て……』
「わかった……ありがとう。本当に、嬉しいよ。美月、ずっと大事にするから」
前田さんが真剣な口調で言います。僕はこのやりとりを聞いて、今までになく動揺しました。

僕が、捨てられる? そういう風にしか聞こえません。でも、この動画の後、僕は美月とセックスしましたし、今寝室で美月は寝ています。僕の元からいなくなっていません。
どう言う意味だろう?
不思議に思いながら、視聴を継続しました。

『気が早いよぉw 今日から3日間で、出来たらだよ。出来なかったら、今までのままだよ……』
「大丈夫! 絶対に出来るから! だって、一番出来るタイミングなんでしょ?」
『うん。今日から3日間が一番可能性高いはずだよ。もう、ピルも6週以上飲んでないし、大丈夫なはず……』
「それなら、絶対に大丈夫だよ! だって、俺とお前は運命で結びついているから!」
『マー君……。あ、愛してます。誰よりも、ずっとずっと愛してます』
「美月、愛してる……」
そして、キスをする二人。お互いがお互いを、愛おしくて仕方ないと言う感じが伝わってきます。

僕は本当に、心の底から驚いていました。2ヶ月近くピルを飲んでいない? しかも、コレから危険日なのに子作りをする? 
めまいと動悸が激しいです……。

美月は、色々と悩んだりしたのだと思いますが、この3日間で前田さんの赤ちゃんを授かれたら、僕の元から離れる覚悟を決めたようです。そして、もし授かれなかったら、今までどおり……。

こんな、ギャンブルみたいな事に人生を預けるなんて、美月は正気を失っているのではないか? そんな風に思ってしまいました。

でも美月はもう、僕と前田さんを、どちらかに決めきれないのかも知れないと思いました。そして、神にゆだねるというわけではないと思いますが、こんな事を考えたのだと思います。

僕は、最近の美月とのラブラブな生活の中、美月は僕を選んでくれたモノだとばかり思っていました。選んでくれたと言っても、僕が美月に内緒で、勝手に前田さんをけしかけて二人の中を再燃させたので、こんな言い方もないのかも知れませんが、そう思っていました。

そして美月は、あくまで浮気相手として、元カレの前田さんと会っていると思っていました。僕は、美月が元カレの前田さんと会い、セックスまですることを、嫉妬しながらも異様に興奮して、どこか楽しんでさえいました。余裕をカマしていたとも言えます。

それが、足下からガラガラッと崩れ落ちていき、深い穴に落ちていく感覚になりました。でも、この状況でおかしいほど興奮して、破裂するほど勃起する僕がいます。

そして同時に、本気なのかな? と、疑問も持ちました。僕は、美月と過ごしてきた日々に、自信を持っていました。脇目も振らずに、彼女の幸せだけを考え、行動してきたつもりです。
そして美月も、僕に対して嫉妬深く、焼き餅焼きでした。そして、僕が美月のことを束縛することを望んでいるような気配すらありました。

それが、いくら大好きだった元カレとはいえ、いまさら前田さんのもとに行くつもりなんだろうか?

もう、混乱して叫び出しそうでした。
そう言えば、今日も僕とのセックスで、僕がイク瞬間に美月は素早く動いてアレを抜きました。考えてみれば、ここ1ヶ月以上、中出ししていないことに気がつきました。
ほとんどが、美月の口の中でフィニッシュしていたことにあらためて気がつきました。

僕は、正直中に出すよりも、飲んでもらう方が愛情を感じて好きでしたので、違和感を持っていませんでした。

今日は、危険日なのに前田さんに中出しをされたということなのでしょうか? それを、明日、明後日と、3日間続けると言うことなのでしょうか?

止めないと……そう思いましたが、妊娠しないとわかっている生セックスよりも、妊娠するかも知れない状況での生セックスの方が、はるかに嫉妬も深く、快感も深いことに気がつきました。

僕は、この異常事態でも、二人を止めることは出来なさそうです……。
ハッキリ言って、夫失格だと自覚しています。
多分、危機意識の低い僕は、この状況でも、僕に悪いことは起きないと思い込んでいるのだと思います。もちろん、根拠のない思い込みです。

”お前、まだ自分が殺されないと思っているのか?”そんなアクション映画のセリフが身に染みます。

思い切り現実逃避をしていましたが、画面では二人はまだキスをしています。時折顔を離して、見つめ合い、笑いあいながらまた唇を重ねる……。こんな、深い愛情を感じるキスを続けます。

そして、前田さんが美月の首筋に唇を移動して、愛撫を始めようとすると、
『マー君、もう入れて。キスだけで、もう充分だよ。気持ちも身体も準備できちゃった♡』
と、美月が可愛らしく言うと、前田さんは嬉しそうに目を細めました。
「じゃあ、今日は入れたまま何回もイクからなw」
『ふふw 出来ないクセにぃ?w 入れる前はそう言うけど、出来たことないよねw』
「今日は違うって。俺、マジだから」
『ふ?んw 前はマジじゃなかったんだねw まぁ、少しだけ期待しとくねw』
「うぅ、いじめるなよ。行くよ、愛してる」
『うん♡ 愛してるよ♡ 来て♡』
美月は、言葉の端々に前田さんへの愛があふれ出ています。

美月は、前田さんの事が大好きなのは間違いないです。前田さんから話を聞いたり、前田さんに見せてもらった動画で、美月が前田さんの事を想いながらオナニーをしているのがわかりました。
前田さんとのセックスを思いだし、アナルにバイブを挿入してオナニーをしていたなんて、気がつけないのはもちろん、想像も出来ないことでした。

そして、前田さんと会うようになってからは、前田さんに中出しされた精子をハンカチに染み込ませて持ち帰り、その匂いをかぎながらオナニーをしてたそうです。

自分の嫁が、こっそりとそんな事をしていたなんて、心が病みそうなくらいショックなことですが、やっぱり僕は、異様なほどに興奮してしまいます。

そして、重なる二人の身体。今までも、何度となく見た動画のシーンです。でも、妊娠するかも知れない……いや、妊娠する可能性が一番高いタイミングでの生ハメに、今までとはまったく違った衝撃を受けました。

美月が、本気で妊娠するつもりで、元カレの前田さんを受け入れる姿。それは、一番見たくない姿でした。
でも、僕は興奮を抑えることが出来ず、自分でしごき始めてしまいました。

『アァァッ! マー君、ダメぇ、イクっ! イクぅっ!!』
美月は、前田さんと体が重なった瞬間、冗談かと思うくらいあっけなくイキました。

二番でも良いと言って結婚した嫁と2

出会ったときから一目惚れで、ずっと好きだった麻衣。でも、僕に振り向いてくれず、逆に彼女の恋の相談相手のような感じになっていた。
それでも諦めずにいた僕に、チャンスが来て付き合うことが出来た。
でも麻衣は、僕と付き合っても、別れた先輩を忘れることが出来ないこと、僕はずっと二番だと言うことを、申し訳なさそうに告げた。
僕は、いつか先輩を忘れさせることが出来ると信じて、そんな条件でも麻衣と付き合い続け、とうとう結婚出来た。
そして結婚して2年経ったある日、偶然街で、麻衣の別れた彼氏である先輩と出会ってしまった。

迷いに迷ったが、麻衣にもその話をした。結局、麻衣はもう一度先輩に会いたいと、泣いて謝りながら言ってきた。
そしてその日は来て、なぜか僕は先輩の嫁さんのアリーさんと過ごすことになった。麻衣が元カレと会っているという、最悪な状況にも関わらず、よりによってアリーさんとセックスをしてしまった……。

それは今まで経験したことのない、激しくエロいセックスだった。
自己嫌悪に押しつぶされながら帰宅すると、すでに麻衣は帰ってきていた。

『……キスしちゃった……。先輩と、キスしちゃったよぉ』
泣きながら言う麻衣。でも僕は、アリーさんとのことがあり何も言えなかった。

すると、麻衣が僕に抱きついてきた。
『ゴメンなさい……。どうしよう? 私、わかんないよ……。どうしたらいい?』
泣きながら聞いてくる麻衣。僕はこんな状況なのに、麻衣の涙を見たことで、麻衣を助けたくなった。

「好きなの? まだ先輩のこと好きなの?」
僕は喉がカラカラになるのを感じながら、何とかそう聞いた。
『……わかんない……』
麻衣は、本当に困り果てた感じだ。

「でも、また会いたいんでしょ?」
『……うん。ゴメンなさい……』
「じゃあ、思ったようにしてみなよ! またデートして、自分の気持ちを確かめてみなよ!」
『えっ!? そ、そんなの……』
ビックリして口ごもる麻衣。

「だって、ハッキリさせないと、心の中でどんどん先輩のことが大きくなるでしょ? 心の中の人には勝てないよ。先輩と実際に会って、ちゃんとデートして、気持ちを確かめればいいよ。俺、今なら負けない自信があるw」
僕は、努めて明るく言った。

『あっくん……。愛してる。本当に、あっくんのこと愛してる。でもね、考えちゃう……。本当にゴメンなさい。気持ち、ハッキリさせるね』
麻衣は、申し訳なさそうに言いながらも、結局先輩とまた会うことを選んだ。

僕は口ではああ言ったが、自信があるわけではなかった。取られてしまうかも知れないと、かなり本気で思っていた。でも、アリーさんがセックスは僕の方が上と言ってくれたこともあり、僕は麻衣にそう言えたのだと思う。
そして、僕も心のどこかで、もう一度アリーさんとセックスをしてみたいという欲望があったのかも知れない。

「じゃあ、どうする? 先輩のアドレス、教えようか?」
話が決まり、段取りのためにそう言うと、
『あ、教えてもらったから、メールしてみるね』
と、さっきまでの深刻そうな感じから一転して、明るい感じになっていた。俺がどう答えようと、また先輩に会うという気持ちは固まっていたようだ……。

そして、僕の前の前でメールを始める麻衣。ニコニコしながら、楽しそうにメールをしている。
『送ったよw なんか、緊張する?』
こんな風に言ってくる麻衣。なんか、昔を思い出す。まだ大学生だった頃、麻衣は先輩との恋の相談を、よく僕にしていた。麻衣に自分の気持ちを伝えられずに、麻衣の恋の相談を聞き、それに真剣に答えていた僕は、辛い日々だった。
今、その時の感覚がよみがえってきて、とても不安になってきた。

すると、本当にすぐにメールが返ってきた。
『あっ! もう返ってきた! どうしよう、なんか緊張するよぉ? あっくん、見てよぉ?』
麻衣はこんな事を言いながら、本当にスマホを手渡してくる……。
コレはなんだ? 麻衣はなんか楽しそうだけど、僕の扱いはなんだ? 僕の立ち位置は? 
不満が口をつきそうになったが、グッと飲み込みながら、スマホを受け取った。

「はいはい」
少し呆れたように言いながら、スマホを操作してメールを読み始めた。

メールには、メールをくれてありがとうというお礼と、さっそく明日デートをしようということが書いてあった。昔よく行った、オイスターバーに行こうと書いてあった。

内容を麻衣に伝えると、
『良かったぁ? 断られたら、どうしようかと思ったw』
と、心底ホッとした感じで、僕からスマホを受け取った。
「良かったじゃん。オイスターバーって、いつものとこ?」
『えっ? あ、うん……』
歯切れの悪い麻衣。
僕と麻衣とでよく行くオイスターバーの事だ。先輩とも行っていたなんて、聞いてなかった……。

「良かったじゃん! でも、明日とは急だねw」
『うんw 先輩はいつもそうなんだよね。なんでも急なのw』
嬉しそうに先輩のことを語る麻衣。

この違和感というか、パラレルワールドというか、マクー空間に迷い込んだ気持ちだ。いつもと同じように麻衣がいるのに、麻衣じゃない感じ……。
確かに僕は、麻衣に二番でかまわないと言って付き合い始めて結婚した。でも、麻衣はもう先輩のことは吹っ切れていると思っていた。

先輩が帰ってきたことなど、言わなければ良かったのかも知れない……。

後悔から、落ち込みながらその後の時間を過ごしたが、風呂に入っているといきなり麻衣が入ってきた。
『へへw 一緒に入ってもいい?』
可愛らしく言いながら、麻衣が入ってきた。たまにこう言うことがあるが、たいていそんな時は麻衣は発情モードだ。
案の定、すぐに抱きついてキスをしてきた。最近麻衣は変わった。昔は、発情しているのを隠して、遠回しに誘っていた。それが、先輩の帰国を機に、積極的に僕を誘うようになっていた。

どう言う形なのかはわからないが、先輩との再会が、麻衣の心に大きく影響を及ぼしているのがわかる。

麻衣の舌が、僕の口の中をグチャグチャにしている。こんな風に自分から舌を絡ますキスなんて、今までほとんどしなかった麻衣だが、今はキスしたと同時に舌が飛び込んできた。

大島麻衣そっくりの可愛らしい顔を紅潮させながら、必死でキスをしてくれる麻衣。それは、後ろめたさからなのかな? と、変に勘ぐってしまう。

『凄いね。もうこんなだよw』
そう言って、僕の勃起したペニスを握る麻衣。
『ホント、凄い大きいね。大好きw』
そう言って、口を大きく開けてくわえてくれた。

麻衣は僕に対して、愛してるとか好きとか言う言葉は、けっこう頻繁にかけてくれる。でも、ペニスが大きくて好きなんてセリフは、初めて掛けてもらった。
大きいとか小さいとか言う言葉は、比較の対象があってこそのモノだと思う。麻衣は、先輩とのセックスを思い出しているのではないかと思った。そして、先輩のモノと比べているのではないか? そんな考えが頭を支配する。

アリーさんの話だと、先輩のモノよりも僕のモノの方がかなり大きいそうだ。大きさで優劣が決まるわけではないと思うが、先輩より僕のが大きいと言うことが、多少なりとも僕に安心を与えてくれているのは事実だ。

凄く嫌な考えで、本当は想像もしたくないけど、麻衣が今先輩とセックスすれば、僕とのセックスの方が気持ち良いと分かってくれるのではないか……そんな風に思った。
だからといって、麻衣と先輩がセックスをして欲しいなんていう風には思ってはいない。でも、僕はアリーさんとしてしまっている。正直、凄く心苦しいし、負い目だ……。

風呂場で、浴槽のヘリに腰掛けた僕に、口での奉仕を続けてくれる麻衣。可愛い顔で口を目一杯大きく開けて奉仕をしてくれるのを見ていると、凄くドキドキするし、征服欲が満たされる。

時折、麻衣の歯が当たってしまうが、それもスパイスになって気持ち良いと思う。何より歯が当たると言うことは、僕のが大きいと言うことなのだと思うので、ちょっと自尊心も満たされる。

『ごめんね、あっくんの大きいから、歯が当たっちゃうね。ねぇ、もう欲しいです……』
頬を真っ赤にしておねだりする麻衣。こんなにハッキリとしたおねだりをするようになったのは、先輩との再会後からだ。

そこに引っかかりを覚えるが、僕ももう限界で、そのまま立ちバックのような体勢で挿入した。

麻衣のアソコは、ビックリするくらい濡れていて、あっけないほど簡単に僕のモノが埋まり込んでいく。熱くて、窮屈な膣をかき分けて、僕のものが入っていくと、麻衣の背中に鳥肌が立つのがわかる。
『ウゥぅウゥうっ! あっくんの、入って来たぁ! お、大っきいよぉ』
僕のが埋まり込んでいくのにあわせて、体を快感が駆け抜けているのがよくわかる。

そして、僕のモノはまだ全部入りきっていないのに、トン、と奥にぶつかるのがわかった。麻衣のアソコは、小柄な身体と同じで、奥が浅いようだ。しかも、興奮して子宮が下がると、こんな感じで僕のモノが全部入らないうちに奥に当たってしまう。

こうなると、僕はちょっとビビってしまって、奥に当たらないように気をつけながらのセックスになる。奥を突くと凄く気持ち良いというのは、女性全員ではないという話だ。痛がる人も多いと聞く。
なので、僕は全力で麻衣にピストンをすることはまずない。いつも気を使ってしまう。

でも、今日の麻衣は奥に当たると、身体をガクンガクンと震わせながら、
『あっくん、奥、当たってるぅぅっ! ンンヒィィンッ!! おっフゥッ!! ふぅアッ!! 凄いぃっ! あっくん、動いてぇ!!』
麻衣は、本当に気持ち良くてたまらないという感じで、うめき叫んだ。その姿を見て、異様な興奮に包まれながら、僕は腰を振り始めた。

いつものように、奥にぶつからないように気をつけながら慎重に腰を振り始める。抜く動きをすると、
『イィッ! ヒィあっ! えぐれちゃぅっ! あっくん、気持ち良いっ!』
と、麻衣は大きくあえぐ。麻衣は、セックスの時にあまりしゃべらないタイプだった。気持ちよさそうにあえぎ声を出しながら、僕を見つめてくれるような感じだった。

それが、こんな言葉まで出している。言いようのない不安と焦りで、胸が苦しくなる。

それを打ち消すように、僕はさらに腰を強く振った。

『ンッ! ンッ♡ ンッヒッ! ウゥッ! あっくん凄いぃっ! あっくんの大っきいのが、奥に当たってるぅ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ! あっンッ!!』
麻衣は、どんどん声が大きくなる。僕は、麻衣のリアクションがいつも以上に大きいのが、明日の先輩とのデートのせいかと邪推してしまう。

僕は、泣きそうな気持ちで腰を振っていたが、もう限界だった。

「ごめん、もうイクっ! 出るッ!」
僕が叫ぶと、え?もう? と言う感じで麻衣が振り返る。

『イ、イッて! アッくん、中にっ! 愛してるっ!!』
麻衣はすぐにそう言ってくれたが、不満なのが伝わってきた。もうイクの? そんなリアクションに思えてしまった。

多分、僕の被害妄想なのだと思うが、イキながら泣きそうだった。
そんな僕の気持ちなど知らない麻衣は、
『へへw いっぱい出たねw なんか、熱いのわかるよw 綺麗にするね』
と言いながら、お掃除フェラを始めてくれた。

夢中で綺麗にしてくれる麻衣を見つめながら、先輩のもこうしていたのかな? と、悪い想像ばかりが大きくなった。

『ふふw もう大っきくなってるよw ねぇ、ベッド行こう?』
頬を赤くしながら、僕を誘う麻衣。

そして、ベッドに行ってもう一度愛し合い、疲れ果てて眠った。

夜中に、先輩にお掃除フェラをする麻衣の夢を見て、目が覚めてしまった。泣きそうな気持ちのまま横を見ると、無邪気な寝顔の麻衣がいた。

僕はその顔を見て、ホッとした。しばらく見ていると、麻衣が、
『拓ちゃんダメだよぉ?』
と、寝言を言った……。麻衣は今、夢の中で先輩と一緒なんだと思うと、どうしようもない敗北感を感じてしまった。そして悔しさから、僕は麻衣を揺すって起こしてしまった……。

『ん、え? あ、どうしたの?』
寝ぼけながら、僕に聞く麻衣。
「大丈夫? うなされてたけど。悪い夢でも見てた?」
僕は、ウソをついてそう答えた。我ながら女々しいと思う。

『えっ? あ、うん、なんか見てた気がする……。ねぇ、一緒に寝ても良い?』
そう言って、僕に抱きついてきた麻衣。僕は、麻衣を腕枕しながら眠りについた……。

そして朝になると、すでに朝食が出来ていた。麻衣も働いているのに、毎日朝食を作ってくれて本当に感謝している。
『あっくん、今日はごめんなさい。なるべく早く帰るから……』
麻衣は、申し訳なさそうに言っているのに、どこか嬉しそうな空気が伝わってくる……。

「あ、イイよ、ゆっくりして来なよ! 俺は大丈夫だから! 今なら俺、昔と違って自信あるし!」
僕は、空元気というか、思い切り虚勢を張った。
『……本当にありがとう。愛してます……』
麻衣はそう言った。でも、もう涙は見せなかった……。

会社に向かう途中、先輩から電話が来た。
「なぁ、淳はどういう考えなの? なんか、心配になってきたけど」
先輩は、本当に心配そうな声で聞いてきた。僕は、胸の中を正直に話した。
先輩と会わせない方が、逆に麻衣の中で先輩の存在が強くなってしまうと思うと言うこと、麻衣がどう言う答えを出すのか、すべて麻衣に任せたいと言うことを説明した。

「そっか……。俺にはアリーがいるから、もう麻衣ちゃんとはなにもするつもりもないよ。安心してくれよ! それより、今日もアリーをよろしくな!」
先輩は、そんな事を言ってくれた。僕はホッとしながらも、麻衣の気持ちを考えて複雑だった。そして、よせば良いのに余計なことを言った。

「僕は平気なんで、麻衣の気持ちに応えてあげて下さい。麻衣が望むなら、かなえてやって下さい。麻衣が悲しむところは見たくないんで……」
「えっ? それって、麻衣ちゃんが望めば、キス以上もしてあげろってこと?」
先輩の、キスならセーフ的な言い方が気に障ったが、
「はい。麻衣の望むようにして欲しいです」
と、真面目に答えた。

「お前って、本当に麻衣ちゃんのことが大好きなんだな。……わかったよ。麻衣ちゃんを悲しませることは絶対にしないと約束する。でも、恨むなよ」
と、こんな会話を交わした。
我ながら、馬鹿なことを言ったと思う。麻衣を悲しませないように、望めば抱いてあげてくれと言った僕……。それは、本当に麻衣の事を想っていると言えるのだろうか?

答えが出せないまま、会社に着いた。そして、がむしゃらに働いた。気を抜くと、変なことを考えてしまいそうだったからだ。

気がつくともう夕方になっていて、アリーさんを迎えに行く時間だった。
今日こそは、変なことはしない! 麻衣を裏切らない! そんな強い決意で先輩の家に向かった。

そしてインターフォンを鳴らして、オートロックを解除してもらいエレベーターに乗った。そしてドアの前に立ちドアをノックすると、いきなりドアが開いて、腕を掴まれて中に引きずり込まれた。

アッと驚くまもなく、アリーさんにキスをされて、口の中をメチャメチャにかき混ぜられた。押しのけようとしたが、アリーさんは僕のペニスをズボンの上から握ってきた。
驚き、逃げようとしたが、アリーさんを見ると驚くほどエロいランジェリー姿だった。
全身網タイツ状のボディスーツで、色はありがちな黒ではなく、目が痛いほどのピンク色だった。真っ白な身体に、そのピンクのボディスーツは抜群に似合っていて、アメリカンポルノスターと言った感じだった。

アリーさんは、フーッ! フーッ! と、メチャメチャ荒い息づかいのまま僕を押し倒すと、僕の服をはぎ取るように脱がしていく。

もう、僕は抵抗出来なくなっていた。さっきまでは、強い意志ではね除けると思っていたのに、アリーさんのエロい格好を見て、理性が飛んでしまった……。

あっという間に全裸に剥かれた僕。
『これぇ、あぁ、凄い、ohh、ファックミー、早くぅ、now』
アリーさんは、興奮しすぎて言葉がおかしくなっている。英語はまったくわからないので、正確にはなんて言っているのかわからないが、ファックとか、ジーザスとか言ってると思った。

そして、また一気に口の中に入れると、喉奥まで飲み込んだ。完全に、喉にペニスが入っている感じで、実際に喉奥に当たる感触がある。
それでも、アリーさんは夢中でディープスロートというか、イラマチオというかわからないような、ものすごいフェラをしてくれる。

今頃もう、麻衣は先輩に会っている頃なのに、そんな事も頭から抜けてしまう。それくらいの圧倒的なエロさとテクだった。

自分の人生において、金髪の白人さん……しかも美人の爆乳さんとこういう関係になるなんて、夢にも思っていなかったし、かけらも想像したことがなかった。

『もうダメ、コレ、ダメ、もう欲しい、ファックミー、プリーズ』
口の周りをドロドロにしたアリーさんが、うめくように言うと、僕にまたがってきた。そして、メッシュボディスーツのアソコのところを引き裂き穴を開けると、僕の物を掴んで一気に挿入してしまった。

あぁ、また先輩の奧さんに生で入れてしまった……。そんな罪悪感を感じるまもなく、アリーさんがあえぎ腰を振る。

『うぅぅああっ! oohoooh!! アッ! ああっ!! オーマイ! ファック!! ファックミィィッ!! うぅうuuuuahaa!! キルミー!!』
アリーさんは、メチャメチャな言葉を叫びながら、腰をガンガン振り続ける。その腰の振り方は、肉食系の野獣のような感じで、犯されている! と、本気で思ってしまうくらいだった。

ボディスーツ姿で、恐ろしい勢いで腰を振るアリーさんを見て、少し引きながらも、異様に興奮した。

『おぉーっ! ohhh!! グゥッ!! yes! オーマイ! うぅーー! はぁァッ!! comeon!! ンッーhaa!! ヤバいっ! 壊れるっ!! ohhhhっ! チンポヤバいっ!! yes! オーッyes!! ファックミーハード!! 壊してっ!! アッ♡ あっ♡ イィィエッスッ!! チンポ好きぃっ♡』
アリーさんは、いきなりクライマックスで、顔がヤバいくらいにトロトロになっている。美しい白人さんの、こんなヤバいアヘ顔は初めて見た。

「アリーさん、ヤバいっ! 出そうです!」
僕は、限界で叫んだ。

『Ohhhhっ!! カムッ! アイムカミンッ!! イッてっ!! そのままぶちまけてっ!! オオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ohohhhhooo!!! カァッムッ!
 インサイッミィーッッ!!ファァッッッックッッ!! オ゛オ゛ぉおっ! カァッムッッ!!!』
アリーさんは全力で叫びながら、全身を壊れたスプリングのように跳ねさせて、またおしっこを漏らしながらイッた……。

そして、力なく僕に倒れ込んできて、キスをした。さっきとは違って、優しい感じの、愛のこもったキスをしてくれた。

『ふふw コレ、やっぱりヤバすぎるw ずっと考えてたんだよw アレからこのチンポ、ずっと考えてた。こんなの反則w チートディックw』
本当にとろけて、なおかつ愛のこもった顔で僕を見るアリーさん。
「ゴ、ゴメンなさい。また中に出しちゃいました……」
『ヘーキw 拓とあっくん、同じブラッドタイプw』
「えぇっ!? マ、マジですか?」
『ウソウソw ピル飲んでるし、ヘーキだよw』
おどけたような感じで言うアリーさん。小心者の僕は、心底ホッとした。

「でも、いいんですか? こんなことして、拓先輩悲しみますよ」
『チッ……。アイツ、今頃会ってるんでしょ? ホント、すぐ顔に出るんだから……』
さっきまでのとろけた顔から、一瞬で阿修羅の顔になるアリーさん。
「い、いや、大丈夫ですって! 先輩、アリーさんがいるから、麻衣には何もしないって言ってましたし、麻衣も僕を裏切りませんよ!」
『ホントに? あっくんは裏切ってるのに?』
「う……それは、そうですけど……でも、大丈夫です! アリーさんとのことは、バレてませんから!」
『ふ?んw そう思ってるのは、あっくんだけかもよw』
ドキッとするようなことを言うアリーさん。

何も言えない僕に、さらに続けるアリーさん。
『今頃、彼女が拓に乗っかってるかもねw』
こんな事を言われて、妙にリアルに想像してしまった……。

『アレ? あれれレ? どうしたの? 大きくなってるよw』
「そ、そんなこと……」
実際にそんな事あったので、言葉を継げなくなってしまった……。

『もしかしてあっくん、興奮してる? 彼女が元カレに抱かれてるの想像してw』
アリーさんはニヤニヤしながらそう言うと、微妙に腰を振りだした。
『今頃、こうやって彼女が動いてるかもねw 拓の上であえぎながらw』
アリーさんはイジワルく言うが、本当に不思議で、興奮している自分を自覚した。麻衣が元カレとエッチしているところを想像して、興奮する僕。何かの間違いだと思いたい。

でも、想像すれば想像するほど、ペニスが力強く脈動するのを感じる。
『またビクンってなったw ふふw 可愛いw』
アリーさんは、そう言ってキスをしてくれる。
『拓、キス好きだから、ずっとキスしてるかもねw』
アリーさんは、さらに追い打ちをかけてくる。もう僕はダウン状態なので、これ以上の追撃は止めて欲しい……。

僕はアリーさんの言葉を止めるために、下から猛烈に突き上げ始めた。人の家の玄関で、その家の人妻に鬼突きをするなんて、あり得なさすぎて現実感が消えていく……。

『オオォオoohhhooo! 来た来たァッ!! コレ、オォゥッ!! ファァァッックゥッ! キルミィッ!! ファッキンハードオゥッ!! オォッ! オゥッ♡ チンポ好きぃっ!! ンッハーーッッ!! シィーーッハァッッーーー!! yes! イエスッ!! イエェェッッスッ!!』
アリーさんは、動画サイトで見る外人さんそのモノのあえぎ方であえぎまくる。そして、自分で乳首をつまんだり、クリをまさぐり始める。
本当に、快楽に貪欲な人だ。僕は強烈すぎる体験をして、アリーさんに少し惚れた感じがした。

麻衣がいるのに、他の女性を好きになるなんて、あり得ないと思っていた。あり得ないはずだった……。

すると、いきなりアリーさんが立ち上がる。一気にペニスが抜けて、思わず声を漏らしてしまった。
僕のペニスは、本当に真っ白になっていて、アリーさんの本気汁で大変な状態だった。

どうして抜いた? 疑問に思っていると、いきなりまたまたがってきた。
あれっ? と思うと同時に、僕のペニスがアリーさんの肛門に入っていった。ローションも何もない状態だが、ドロドロになっていた僕のペニスは、驚くほど簡単にアリーさんの肛門に分け入っていく……。
「えっ!? ちょっ、違います!」
慌ててそう言うが、アリーさんはそのまま根元まで入れてしまった。

『ウウぅうぅぅぅーーーーーー! コレ、凄いよ、コレ、ヤバいぃ』
うつろな目で言うアリーさん。こんな美しくてプライドの高い女性が、アナルセックスをする? 僕は本気で驚いた。僕の表情から心の動きを読んだのか、
『拓が好きなんだよw アイツ、アナルファックラブなんだよw 知らなかった?』
知るわけがない……。

『当然、彼女もやられてるよw ふふw』
こんな事を言うアリーさん。ガンッ! と、頭をぶん殴られた気がした。
麻衣が、お尻でセックス? えっ? えっ? そんな……。
天井がグルグル回ってる感じがした。

麻衣と付き合い始めた経緯が経緯なので、処女にこだわる気持ちはなかった。先輩に、すべて先に奪われてしまっていると知っていたからだ。
しかし、アナルの初めても奪われているかもしれないなんて、それはとても受け止められない。

普通はそんなところを使ってセックスはしないはずだ。よほどの深いつながりというか、深い愛がないと出来ないことだと思ってしまう。

『ふふw どうしたの? 興奮しちゃった? こうやって、お尻に入れられてたんだよ。あっくんのハニーもw あっくんはもうしたの? アナルでw』
アナルは、エイナァオって言う感じの発音なんだなぁって、違うことを考えてしまった。現実逃避だと思う。

その質問に悔しくて答えられない僕は、全力で腰を振った。先輩に麻衣のアナルを奪われたかもしれない怒りと嫉妬をぶつけるように、全力でアリーさんのアナルを突きまくった。

『おぉーンっ! ohhh゛h゛!! ソーハードォゥッ!! yes! ye??sッ!! Ohマイッ! ファァ??クゥッ!! ファックッ!  イエッスッッ!! うぅーー! 壊れるっ!! ケツマンコぶっ壊れちゃウゥッ!! ohhhhっ! ファックミーハード!! 壊してっ!! アッ♡ あっ♡ オオオォオォ♡ンオオォオオ♡ォオオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ohhhh!!!』
こんなに美しい白い天使のような女性が、こんなにも乱れてエロいことを叫びながらイキまくる姿は、お金を出しても経験出来ないと思う。

アリーさんは、玄関で僕に下からアナルを鬼突きされて、狂ったように叫びながらまたお漏らしをした。おしっこと潮を交互に吹き出しているような感じで、特に透明の潮らしきモノは、勢いよく飛び散り、僕の顔まで濡らしていく。

その少ししょっぱい液体が僕の口の中に入ると、僕は一気に限界が来て、アリーさんのアナル奥深くに射精した。

『オォオゥッ!! オオオォオおぅぅっ!!』
アリーさんは、泣きながら僕の射精を受けていた。気持ち良すぎて泣き出すなんて、ホントにあるんだと驚きながら、アリーさんが妙に可愛く思えた。

アリーさんは泣きながら僕に抱きつき、
『怖かった……。気持ち良すぎて、死んじゃうと思ったよ……。こんなの、初めて……。ブラックでも、ヒスパニッシュでもこんなのなかったよぉ』
アリーさんは、本当に少女のように泣きながら言う。意外と経験豊富なんだなと思いながら、猛烈に彼女に惹かれていく自分を自覚した。

そして、小さくなった僕のモノが抜けると、アリーさんのアナルからプシュシュシュ、ブリッと言うような、空気が抜ける音が響いた。
アリーさんは、抜けるように白い顔を驚くほど赤く染めながら、浴室に向かってダッシュした。

そして冷静になった僕は、酷い状態の玄関を片付け、リビングのソファに腰掛けた。アリーさんは、着替えて服を着た状態で戻ってきて、
『く、空気が入っただけだからね! アッくんのがバカでかいから、空気がいっぱい入っちゃったんだからね!』
と、ツンデレ少女のような態度を取った。正直、可愛くて萌えた……。

その後は、よほど恥ずかしかったのか、セックスしたことなどなかったように外に出て、そば屋さんでそばを食べた。
アリーさんは、先輩のことも、僕とのセックスのことも一切話題にせず、ひたすら楽しそうに普通の会話をしながらそばを食べた。

アリーさんは、そばを食べるのにも慣れていて、けっこう豪快に音を立ててすすっていた。そして、ザルだったのだが、そば湯を注がずにそのままつゆを飲んでいた。その方が美味しいと言っていたので真似してみたら、確かに美味かった。

アリーさんは、日本食の中でもそばがかなり好きなようだ。

そして、アリーさんといると、麻衣のことを忘れている自分に気がついた。今先輩と一緒にいて、危機的状況のはずなのに、本当に忘れていたというか、考えなかった。
アリーさんと過ごす時間が、とても刺激的で楽しいと言うことなんだと思うが、ヤバいなと思う自分もいる。

そして楽し時間は終わり、アリーさんを家まで送って、玄関で別れた。アリーさんは、廊下だというのに僕に抱きついて濃厚なキスをしてきた。小心者な僕は、誰かに見られないか気が気じゃなかったが、セーフだった……。

『ホントに楽しかったよ。Seeyousoon』
そう言って別れた……。アリーさんは、またすぐに僕と会いたいという気持ちらしい。僕も同じなのだが、麻衣にも悪いし、先輩にも悪い気持ちだ……。

先輩に麻衣を寝取られることを心配していたのに、先輩からアリーさんを寝取っている僕……。矛盾だと思う。

家に帰るとすでに麻衣は帰っていて、メチャメチャ良い笑顔だった。
『おかえり? あっくん、今日はありがとう!』
ご機嫌すぎる麻衣に、僕のテンションは下がる一方だ。

「早かったね。楽しかった?」
僕は、聞きたくもないのにそう聞いた。

『うん♡ すっごく楽しかったよ。へへw あっくんゴメンね。拓ちゃんとホテル行っちゃった♡』

地味で押しに弱い彼女が、ナンパものAVに出ていた

大学のサークルで、新入生の有以を見かけた時、メチャクチャテンションが上がった。清楚な感じで、眉もいじっていないような太眉、少し田舎っぽい雰囲気だった。でも、俺の好みを絵に描いたら有以の顔になるんじゃないかな? と思うほどドストライクだった。

俺は、その日からかなり積極的に有以に近づこうとした。それは上手く行き、1週間もしないうちに二人でカフェに行ったりするようになった。そして1か月後には付き合い始めることが出来ていた。

有以は158cmで、痩せ型。でも、胸はDカップあるそうだ。AKBにいてもおかしくないくらい……と言うか、単品のアイドルとしても行けるんじゃないかな? と、彼氏としては思うくらい可愛いと思う。

でも、俺の友人なんかに言わせると、地味だとか田舎くさいという感じだそうだ。確かにそんな感じはするけど、野暮ったい髪型と眉毛を少しいじるだけでまるっと化けると思う。逆に言えば、化ける前の彼女を捕まえることが出来たのは、運がよかったと思う。

『ねぇ、本当に行かないとダメ? なんか、恥ずかしいし緊張しちゃうよぉ』
有以は、かなり緊張している感じだ。これから、サークルの女先輩に教えてもらった美容室に行くのが気が重いようだ。あと1時間ほどで予約時間になるが、まだ俺の部屋を出ようとしない。教えてもらった美容室は、表参道と原宿の間くらいにある美容室で、かなり有名なおしゃれな美容室だ。

有以が普段行っているのは、商店街の個人経営の美容室だ。そこで、今風ではない感じの髪型にされている。せっかく可愛いのにもったいないなと思った俺が、有以を説得しておしゃれな美容室に行く企画を立てた。それが今日だ。

「ダメだって、ほら、行くよ」
俺は、命令するような調子で言う。有以は、押しに弱い。少し強く言えば、ほとんど言う通りにしてくれる。極端に押しに弱いのだと思う。
それは、街を歩いていても感じるときがある。差し出されたティッシュは100%受け取るし、チラシも受け取る。
バインダーを持った怪しいお姉さんに声をかけられても、立ち止まって話を聞いてしまう。俺は、いつか何か買わされてしまわないかと心配している。

『うん。ドキドキしちゃうなぁ』
有以は、本当にドキドキしているような雰囲気だ。美容室に行くくらいで大げさだなと思うが、気弱な彼女には一大事なのかも知れない。

有以は、ユニクロで買った服を着て俺と一緒に部屋を出た。オシャレなんかにはまったく興味がないようで、量産型の女の子っていう感じになってしまっている。でも、そんな没個性な格好をしていても、俺の目にはとても可愛く映る。

有以は、外に出るとすぐに俺の手を握って来る。いつもより握る力が強く感じるのは、有以が緊張しているせいなのかも知れない。
「そんなに緊張しなくてもいいでしょ? なにが恥ずかしいの?」
『だって、みんなオシャレだし可愛いし、私なんか場違いだよ』
有以は、モジモジしながら言う。俺は、そんな仕草が強烈に可愛いなと思った。そして俺は、有以は可愛いよと言った。髪型や服で損してるだけだよとも言った。

『う、うん。じゃあ、頑張るね』
有以はそんな風に言う。美容室に行くくらいで、頑張るも何もないと思うのだけど、彼女にとってはそれくらいのイベントなんだろうなと思った。

「じゃあ、可愛くなったら、買い物とかもして帰ろうよ」
『うん。ご飯も食べようね』
そんな事を話しながら美容室に着いた。確かに敷居が高いおしゃれな店構えで、入るのに抵抗がある感じだ。有以も怯んだ感じになっている。でも、意を決したように、
『じゃあ、行ってくるね』
と言って、お店に入っていった。
俺は、近くのコーヒーショップで時間を潰した。スマホを見たりしながら時間を潰していると、
『お待たせ。ごめんね、時間かかっちゃった』
と、有以に声をかけられた。慌てて顔を上げると、可愛くなった有以がいた。
エアリーな感じのミディアムボブで、眉も今時の可愛らしい感じになっている。なによりも、メイクが可愛らしかった。頬が微妙にピンクっぽくなっていて、濡れたような唇と、もともと大きな目がよりクッキリした感じに見える。

俺は、有以があまりに可愛くなったので、なぜか緊張してしまった。
『どうかな? なんか、似合わないよね?』
自信なさげな有以。俺は、正直にすごく可愛いと言った。俺は、かなりテンションが上がってはしゃいでしまっていたと思う。有以は恥ずかしそうな顔のまま照れていたが、俺がしきりに褒めるので、上機嫌になってきた。

ただ、服が野暮ったいのが余計に悪目立ちする感じになった。そして、せっかく表参道あたりにいたので、そのまま買い物に行くことにした。
通り沿いの比較的入りやすそうな雰囲気のショップに行き、店員さんに有以の服を見繕ってもらった。店員さんは、すごく有以のことを褒めてくれた。お世辞も混じっていると思うけど、本当に絶賛という感じだった。

「メチャクチャ可愛くなったね!」
買った服をさっそく着た有以に、僕は心底可愛いなと思った。
『本当に? 変じゃない? なんか、恥ずかしいな……』
俺は、こんなに可愛いのに自信のない有以が不思議だった。今の有以は、誰が見ても可愛いと思う。

そして、食事をして家に帰った。俺は、部屋に入るとすぐに彼女に抱きつき、キスをした。
『直人くん、どうしたの? いつもより興奮してるの?』
俺の荒い息遣いなんかを見てそう思ったようだ。
「うん。だって、すごく可愛くなったから」
『嬉しいな。直人くんが喜んでくれるなら、頑張った甲斐があったよ』
そう言って、有以はキスをしてきた。いつも、ここから攻守が代わってしまう。

有以は、俺にキスをしながらズボンの上から股間をまさぐってくる。有以の舌は、俺の舌を絡め取るように動き回る。キスも、股間をまさぐるのも本当に上手で、俺は頭の中が一気にセックスモードに切り替わった。地味で内向的な有以なのに、初めからセックスは上手かった。上手すぎると言ってもいいくらいだった。

俺の前に付き合った男性は一人だけだと言うが、相手は結構年上の男性で、色々と仕込まれてしまったみたいだ。有以は、そのあたりの話はしたがらないので詳細はわからないけど、俺としてはすごく悔しくて嫉妬してしまう。

有以は、俺にキスをしながらズボンを脱がせてくる。こんなイヤらしい動きを有以がするのは、本当に違和感がある。ウブでセックスのことなどなにも知らないような見た目だからだ。
まぁ、今はすっかりと可愛らしくなったので、違和感はなくなったような気もする。

そして、その可愛い有以がスッとしゃがみ込んでフェラチオを始めてくれた。俺は、いつも以上に興奮して快感も大きい気がする。

『いつもよりも固くなってるね。興奮してるの?』
有以は、俺のペニスを舌や指で責めながら聞いてくる。しゃがんでいるので、スカートの奥のショーツも丸見えだ。本当に不思議な気がする。メイクや髪型が変わっただけで中身は一緒なのに、こんなにも興奮や快感が増すなんて、本当に人は見た目が大切なんだなと思った。

俺は、有以が可愛くなったからだよと答えた。すると、有以は嬉しそうに服を脱ぎ始めた。あっという間に下着姿になる彼女。お気に入りの可愛らしいピンクの下着だ。セクシーな下着は持っていないようで、いつも可愛らしい感じのものばかりだ。有以は結構胸が大きいのでセクシーな下着も似合うと思うのだけど、そういう下着を買いに行くのが恥ずかしいそうだ。

下着姿でフェラチオを続けてくれる有以。気持ち良すぎて危うくイッてしまいそうになる。俺は、ベッドに有以を移動させた。そして、上も脱いで有以に覆いかぶさる。ブラジャーを外し、大きな胸を揉み始めると、
『直人くん、舐めて♡』
と、甘えた声でおねだりをしてくる。俺は、すぐに有以の乳首を舐め始めた。乳輪も乳首も少し大きめ、だけど薄い肌色なのですごく綺麗だと思う。有以の乳首もすでにガチガチに勃起していて、舐めるとさらに固くなっていく。

恥ずかしがり屋な有以なのに、セックスの時は明るい状態を好む。俺のことをしっかりと見たいという理由なのかな? と思ったりもするが、元カレの好みだったんじゃないのかな? と思うと、やっぱり嫉妬してしまう。

『うぅ、あぁ、気持ち良い。乳首気持ち良いよぉ』
可愛らしく声をあげる有以。俺は、そのまま乳首を舐め続ける。でも、有以の感じ方にどうしても元カレの影を感じてしまい、嫉妬が大きくなる。

しばらく舐めていると、また攻守が入れ替わり、有以が俺の乳首を舐めてくる。乳首を舐めるだけではなく手でもペニスをしごいてくれるので、またすぐにイキそうになってしまう。

すると、有以は自分でショーツを脱ぎ、俺にまたがってきた。そのまま挿入しようとするが、
「有以、コンドーム! 忘れてるよ!」
と、俺が慌てて言った。
『忘れてた。でも、今日は大丈夫な日だよ』
有以は、うわずった声で言う。俺は、一瞬誘惑に負けそうになるが、やっぱりダメだと言った。まだ学生の俺達なので、万が一の時には取り返しがつかなくなる。もちろん、有以のことは大好きだし、結婚したい……と言うか、するつもりだ。それでも、避妊は絶対にしないといけないと思う。俺がダメだと言うと、
『じゃあ、私がつけるね』
と言って、コンドームを装着してくれる有以。さすがに、口でハメるようなことはしないけど、慣れた手つきで一発で装着する。俺は、嫉妬で荒々しく有以に覆いかぶさって挿入した。

『あっん♡ 直人くん、固いよ、カチカチになってる♡』
嬉しそうに言う有以。俺は、夢中で腰を振った。
『あっ、あっ、気持ち良いっ! すごく固いよぉ』
有以は本当に気持ちよさそうだ。すると、有以が細い指で俺の乳首を触ってくる。有以は、いつもこんな風に自然な動きで乳首を刺激してくる。教え込まれて身についてしまったような感じだ。

俺は、嫉妬がさらに強くなるが、イキそうな感覚も強くなってしまった。まだイカないように、腰の動きを少し弱めると、
『疲れちゃった? じゃあ、代わるね』
と言って、有以が体勢を入れ替えてきた。滑らかに騎乗位に移行すると、有以は腰を振り始める。それは、俺が過去に経験した女性達とはまったく違う動きで、上下と言うよりは前後、こすりつけるような動きだ。まるで、クリトリスも刺激しようとしているような、貪欲な動きに思える。
そして、上下に動かすよりも動きが速いので、俺の快感も大きい。

『あっ、うぅぁっ、気持ち良いっ、こすれてるぅ♡ 直人くん、気持ち良い? すごく固いよぉ♡』
有以は気持ちよさそうにあえぎ続ける。俺は、イクのを堪えるのに必死だった。

有以は腰を振りながらも、さっきみたいに俺の乳首を触ってくる。乳首を触りながら腰の動きを早くしていく。
「有以、ダメだ……イク、イキそう」
苦しげにうめく俺。
『いいよっ! イッて! いっぱい出してぇっ!』
有以はとろけた顔で叫びながら、腰をメチャクチャに速く振る。俺は、搾り取られるようにあっけなく唯の中に射精した。

有以とのセックスは、ほぼ毎回、こんな風に有以が上になって終わる。騎乗位でイカされるなんて、男としては情けない……と思う。でも、有以は嬉しそうに俺にキスをしてくれる。俺は、有以とイチャイチャしながら幸せだなと感じる。
『気持ち良かったよ〜♡』
有以はそんな事を言いながら、コンドームを外してくる。そして、俺のペニスをくわえてフェラチオをしてくれた。竿の中に残った分まです出すようにしてくれた後、口の中のモノをゴクンと飲み込んで、
『愛してる』
と言ってくれた。俺は幸せだなと思いながらも、元カレへの嫉妬で胸が苦しくなってしまう。いつも有以とのセックスは、こんな感じだ。

有以と付き合い始めて、俺は少し性癖が代わってしまった。具体的に言うと、寝取られ性癖みたいなものが生まれてしまった。と言っても、有以を誰かに抱かせたい……というような狂った願望はない。でも、有以が元カレとセックスをしている姿を想像すると、異常なまでに興奮してしまう……。

そんな事もあって、ネットで動画を見るときは、寝取られものジャンルの中から選ぶようになってしまった。こうなる前は、寝取られなんてあり得ないし興奮するヤツはヘンタイだと思っていたのに、今はすっかりヘビーユーザーだ。

そんな中、今日も動画を見ながらオナニーをしようと思ってノートパソコンで動画を探していると、ナンパもののヤツで気になるのがあった。女の子は、田舎っぽい感じの服を着た垢抜けない雰囲気の女の子で、可愛くなる前の有以みたいだ。顔にはモザイクがかかっているのでよくわからないけど、声が可愛い子だった。
寝取られものは、顔にモザイクがかかっている方がリアルっぽくて興奮する。基本、寝取られもののAVなんて、ナンパものも含めてフィクションだと思うけど、顔にモザイクがかかっていることで不思議とリアルに感じる。

「大丈夫だって、顔にはモザイクかかるし」
男優がそんな事を言いながら、女の子の服を脱がせにかかる。ワンボックスの車の中で、手ぶれのひどい映像だ。でも、やらたと臨場感がある。
『ダメですよぉ。彼氏いますから。話が違いますよぉ。お話聞くだけなんでしょ?』
女の子は、甘えたような声で言う。ダメと言いながら、全然嫌がっていない感じだ。
「大丈夫、大丈夫、モザイクかかるから。これで彼氏と美味しいもの食べれば良いじゃん」
と言って、剥き出しの1万円札を何枚か女の子の胸元に突っ込む男優。

大学時代、同じゼミにいた同級生


大学時代、同じゼミにいた同級生T。
背が高くてがっしりしてるTは、人一倍そのことを気にしながらも
人一倍ピンクとかレースとか薔薇柄とか、そういう可愛いものが好きだった。
私は背が低い割にそういったものが苦手で、
白黒ベージュ、シンプルで格好いいものが好きだった。
だからいつも二人で「私達、好みが逆ならよかったのにね」と笑いあっていた。Tの一人暮らしの家に泊まりに行ったり、学園祭を回ったり。
新しくオープンしたカフェにも、二人でよく行っていた。
自他共に認める仲良しな二人だった。

続き。
Tは大学二年生のときに、私は三年生のときに彼氏ができた。
周りはもう長年彼氏と付き合ってる子が多かったから、二人でよくノロけあった。
「倦怠期?とか言ってる子達には言えないよね」なんて、かなり深い話や悩みまで打ち明けあってた。

でも、卒業が近づいてきた辺りから、Tと彼氏の仲は微妙になり始めた。
年上のT彼は、いち速く就職していたのだけれど、「冷たい」「連絡が少なくなった」「寂しい」と、Tは愚痴ばかり言うようになった。
私は「きっと忙しいんだよ」「今が頑張り時だよ、支えてあげな」と励まし続けた。
けれど、元来甘えん坊なTにはすぐ我慢の限界がきたようで。
「就活で知り合った」というイケメン(ジャニーズ系)の男の子とよく遊びに行くようになった。
一緒に映画を観に行ったとか、ご飯を食べに行ったとか、初めは他愛のないものだった。
この時点で「え?」と思ったけど、まぁ人の恋路のことだし、就活も忙しいし
あんまりしつこくするのもどうかなと思ったから、放っておいた。
すると、共通の友達Sから「最近のT、ヤバいよね」と、密告のような形で話を聞いた。

結論、Tはもうすでにガッツリ浮気していた。
お互いの家を行き来するのはもちろん、身体の関係もすでにあり、
「この前、置いていかれた服を彼氏に見つかりそうになって、危なかった?><」
「結婚は今彼としたいな。安定してるし、やっぱり女は愛されてこそだもん」
などと、満面の笑みで話してきたそう。

ゼミで、急遽休講になったとき、私はそれとなくTに尋ねてみた。
すると、ばつが悪そうに「(私)は純愛(w)をしてるから、話したら軽蔑されるかと思った」「Sは不毛な恋愛を何度もしてきたと有名だから、話しても大丈夫かなと思った」と白状され、なぜか謝られた。

いやいや。「なんで私にじゃなく、Sだけに話すの!」
なんて、中学生みたいなこと思ってないから。
そういうことじゃなくて、あまり浮気は誉められた行為じゃないし、そういうことを触れ回るのは良くないと言いたかったのだけど……
と、なんだかガッカリした。
そして卒業とほぼ同時に、TとT彼は別れた。

それでもTはまぁ悪い子ではないし、卒業してもゆるく付き合いは続けていた。
職場が離れているため、付き合いは自然とSNSを通してになったが、まぁまぁ仲良くやっていた。
就職して四年目で私は寿退社し、夫の仕事の都合で上京することになったのだけれど、半年ほど遅れて、なんと突然Tも結婚することになった。
相手は人づてに知りあったという同い年の公務員Y。
面食いのTにしては、素朴な感じの人で
「おぉ、Tもようやく性格で選ぶようになったのか。大人になったんだな」と思っていたら、婚約後すぐ妊娠。
結婚式は自動的に妊娠8ヶ月のときにすることに。
うん、まぁ、うん……正直言えば複雑だけど、まぁおめでたいことだよね!
と思って、同級生みんなで祝福。
結婚式も無事終わり、出産してすぐに子どもの写真がSNSに大量にアップされ始めた。
すると、コメント欄に「Tの義父」らしき人が現れた。
その年齢の人には珍しく、ものすごくSNSを楽しんでいる人らしかった。

ここで、カチリと変なスイッチが入った。

なぜだか分からないけど、胸にブワッと黒い気持ちが広がった。
そして次の瞬間にはT義父のSNSのページに飛び、アップされている写真や文章を気が狂ったように読み込んだ。
家の周りの写真、趣味で入っているサークルの写真、散歩途中の写真。たくさんアップされていた。
T義父の投稿や、それに対するコメントなどから、住んでいる大体の場所や職業、職場、家族構成などたくさんの情報が手に入った。
そして大体の場所や行動範囲から、グーグルアースでT義理実家は特定できるかどうか、試してみることにした。
アップされている写真の位置情報や周りの風景を頼りに絞りこむと、一時間もしないうちにアッサリ、見つけることができた。表札もばっちり写っており、間違いなかった。

だから私はパソコンを使って、手紙を書くことにした。
Tの学生時代の浮気や不貞について、これでもかと詳しく書いた。
最後に「産まれた赤ん坊は誰の種で産まれたのかな?」と不安を煽るようなことをしこたま書いた。
そして色々とアリバイ工作をして(ここは秘密)、絶対に私とばれないようにして、投函した。
興信所の資料請求も、ついでにしてあげた。
全てが終わると、まるで憑き物が落ちたかのようにスッキリした。

3ヶ月ほどして、Tから連絡があった。
バレたかな!?と少し焦ったが、違った。なんと離婚することになったという。
実は、Tの子どもは、本当にT旦那の子ではなかったらしい。
手紙を見て激昂したT義理実家が「DNA鑑定をしろ!」と怒鳴り込み、本当に黒だったらしい。
T旦那からもゴミを見るような目で睨まれ、着の身着のまま放り出されたそうだ。
T実家は潔癖のようで、「もううちの娘ではない」と勘当寸前らしい。
「まさか、浮気相手の子どもだとは思ってなかった」「変な手紙がきたらしい。T元彼だと思う。許せない。」
と泣きわめくTの電話を、吹き出しそうになるのを必タヒでこらえて聞いた。

Tのことは、別に嫌いではなかった。
仲もよかったと思うし、相手はきっと私のことを友達だと思っている。
けれど、何だか無性にあの人の不貞や本性を知らせなければ!と必タヒになっていた。
もしかしたら、何かにとりつかれていたのかもしれない。

今、Tは携帯もパソコンも持っていない生活らしいので
恐らくここを見ることはないだろうから、吐き出し。
長々とスペースありがとうございました。

先輩が自分の嫁さんを抱いてくれとお願いしてきた5

会社の一番信頼できる先輩に頼まれて、奧さんのミクさんと深い関係になった。寝取られ性癖の先輩の要求はエスカレートしていき、それに応えて俺も、ミクさんに対してあらゆる事をしてしまうようになっていった。

人妻のミクさんに、夫の先輩ですらしたことがないことをするのは、甘美な果実のように俺の心を捕らえて放さなかった。

そんな中、日頃のお礼と言いながら先輩が俺に手渡してきたUSBメモリの中には、地獄と天国が入っていた。

俺の嫁の恭子。スポーツドリンクのCMで、人魚になった芸能人みたいなルックスの恭子は、俺の自慢の宝物だと思っていた。
それが、俺がミクさんにしたのと同じようなことを、そっくり先輩にされていた……死ぬほどのショックを受けながら、興奮する自分を隠せなかった。

そして今俺は、駅前の個室ビデオのブースで、先輩に渡された動画を見ていた。

動画を再生すると、画面はピンクと黒で染まった。ピンクは恭子で、セクシーなランジェリー姿だった。そして黒は、ムキムキのバキバキの黒人の裸体だった。
その黒人は、ムキムキなのに鈍重な感じはなく、クロヒョウみたいな雰囲気だった。そして自分自身の馬鹿げたサイズの黒棒を握り、ニヤニヤした顔で恭子を見つめている。
恭子は、日頃俺を喜ばせるために着ているようなランジェリーを身にまとい、黒人のチンポに自分の腕を近づける。

そして、自分の前腕と黒人のチンポを並べるようにすると、
『凄いよ、これ&#9825; 私の腕くらいある! ダメ、もう我慢できないよぉ&#9825;』
と、甘えた声で言った。

そしてすぐに黒人の前にひざまずき、その大きなモノを手で握った。
『ホント凄く大っきいよw 私の顔くらいあるでしょ?』
そう言って、その黒い棒を自分の顔と並べるようにする。小顔の恭子なので、本当に黒棒と同じサイズのように思える。

黒人はその様子を、”ハッハッァw”みたいな、外国人特有の陽気な笑い方をしながら見ていたが、すぐに自分のモノを手で持つと、恭子の頬にピタピタとソフト黒棒ビンタを繰り返す。

そんな屈辱的な事をされても、恭子は嫌がるどころかどんどん顔がうっとりとしていく。
そして、ガマンしきれないようにその黒棒を両手で握ると、竿の側面を舐め始めた。
「オオゥ」
黒人が短くうめく。
『信じれない……カチカチだよ。黒人さんなのに、なんでこんなに固いの?』
恭子はそう言いながら、ペロペロと舐め続ける。
「俺、クォーターだからw 日本語の方が得意だぜw」
と、黒人は流ちょうな日本語で言う。
『だから固いんだ&#9825; ケニーのより凄いかも&#9825;』

「ケニーって?」
カメラを撮影している先輩が聞く。

『サトシくんと付き合う前に付き合ってた人だよ』
ペロペロと、黒棒を舐めながら答える恭子。
「例の黒人さん?」
『そうだよw 付き合ってたと言っても、半年くらいだけどね』
恭子が答える。でも、先輩と会話をしながらも、黒棒に夢中になっているのがわかる。

「それって、サトシ知ってるの?」
『言えないよぉ……だって、そんな女イヤでしょ?』

そんな会話をする二人に、クォーターの黒人が割って入る。
「そりゃそうだw 日本人の男なら、彼女の元カレが黒人とか言ったら、100パー引くわなw」
『でしょ? 普通そうだよね?』
恭子が黒人に同意を求める。
そして、このタイミングで自己紹介をする黒人。名前はケビンと言うらしい。しかし、やたらと日本語が上手だ。目を閉じると、柄の悪い日本人がしゃべっているみたいだ。日本生まれの日本育ちとか、そんな感じなのかもしれない。

「そりゃ、こんなのでヒィヒィ言わされてたら、勝ち目ねーしなw」
ケビンはそう言うと、自分の黒棒を握り、恭子の口の中にねじこんでいく。

恭子は唇に押しつけられる黒棒に、嬉しそうな顔になったと思うと、すぐに大きく口を開けた。
それは、無理矢理押し込まれていくような感じで、見るからに棒と穴のサイズがあっていない感じだったが、それでもなんとか恭子の口の中に収まった。
「ハハw 凄いね、ちゃんとくわえられたなw」
ケビンが喜ぶ。確かにこのサイズだと、日本人の女の子ではムリな子が多いかもしれない。

それにしても、強烈な光景だった。俺は、自分のモノのサイズに自信を持っていた。恭子も、俺以上のサイズとの経験なんて絶対にないと思っていた。俺に……俺のチンポに夢中だと思っていた。
そんな、天狗の鼻をへし折られるような光景に、言葉も出ない。

キチキチに口の中に収まっている黒い棒。見るからに無理無理収まっている感じだ。でも恭子は、それでも頭を動かし始める。こんな窮屈そうなフェラは見たことがない。
恭子が目一杯口の中に入れても、半分以上は外に出て余った状態になっている。

「うぅ&#12316;w 良いね、気持ち良い&#12316;よw」
陽気にうめくケビン。日本語が上手で、ほぼ日本人みたいな感じでも、やはり黒人特有の陽気さが消えることはないようだ。

そして、そのまま恭子は頭を振り続ける。時折口から黒棒を吐き出して、睾丸を口に含んだり、睾丸の裏を丁寧に舐め回したりする。
恭子は普段の俺とのセックスで、かなり色々なことをしてくれる。コスプレしたり、喉奥までくわえたりしてくれる。でも、こんな風に睾丸を舐めてもらったことはない。自分がしてもらったことがないことを、嫁が他人にしている姿。先輩が、それに凄く興奮する理由が理解できてしまった。

俺は、悔しいとか嫉妬の気持ち以上に、間違いなく興奮していた。俺の知らない嫁の顔を見せつけられて、猛烈に興奮していた。
俺の前では、俺に一途な顔しか見せない恭子が、こんなにも他人のチンポに顔をとろけさせている姿……一瞬、ミクさんの顔が浮かんだ。ミクさんが、俺のチンポに夢中になり、俺に愛してると言いながら、膣深く中出しを受ける姿。それを見て、先輩は狂喜していた。俺は心の中で、そんな先輩を羨ましいと思っていたのかもしれない。

グチョ、ズチョ、クチョ、などと言う、水っぽい音を響かせながら、恭子がフェラを続ける。
本当に、恭子は夢中という感じだ。そして右手でケビンの乳首を触り、左手で睾丸をまさぐる。
「オォゥw イクよ、恭子さ&#12316;ん、出るよっw」
イク寸前まで陽気なケビンに、こんな状況なのに笑いが出てしまう。

すると恭子は口から黒棒を吐き出し、手で猛烈にしごき始める。指が回りきっていないような感じなのに、凄い勢いでしごき続けると、ケビンがうめきながら射精した。

真っ黒な極太から、真っ白な精液がものすごい量飛び散る。恭子の顔に突き刺さるようにぶつかり、髪やまぶたや鼻、首筋までも白く染めていく。それにしても、驚くような量だ。

そして、顔を白く染めてもまだ出続ける精液を、途中から口を開けて口で受け始めた恭子。
「すっげぇ出たw」
ケビンが気持ちよさそうに言う。本当に、声だけ聞いていると、日本人の若者にしか思えない。

恭子は、顔中ドロドロにされて、口の中にもいっぱい精液を注ぎ込まれているのに、本当に見ていられないほど、とろけて熱っぽい目になっている。

「凄い顔になってるよw」
先輩がカメラで撮影をしながら、恭子に声をかける。

『へへw 溺れるかと思ったw でも、こんなの久しぶり&#9825; かけられて、イッちゃったよぉ……』
「あれ? 飲んでくれたの!?」
ケビンが、嬉しそうな声で言う。
『だって、日本人と違って、すっごく雄臭いからw 臭いだけでもイッちゃうよw』
恭子が、答えになっていない答えを言う。
それでもケビンはテンション上がりまくりで、
「うれし&#12316;! 大好きっ!」
と、陽気に言いながら、恭子にキスをしようとした。すると、恭子が口の前に手のひらを差し込んでガードする。

「なんで? ダメなの?」
『キスはダメ&#12316;w』
「オォゥ……」
こんなやりとりをする二人。

「何でだよw ザーメン飲んどいて、キスはダメとかw」
先輩が可笑しそうに言う。

『だって、ここはサトシくん専用だもん&#9825;』
恭子が、顔中ケビンの精液まみれのまま、そんな事を言う。でも、この状況だからかもしれないが、凄く嬉しかった。
俺への気持ちはちゃんとあるんだなと思うと、少しだけど安心できた。

「じゃあ、どうする? 恭子ちゃん、どうして欲しい?」
ケビンが恭子に話しかけると、恭子はケビンのごつい手を掴み、その節くれ立った指を舐め始めた。
ガタイがデカいので、指もゴツく、まるで小さなチンポみたいに見える。それを、丁寧にフェラするように舐めながら、
『これでイカせて&#9825;』
と、恭子がおねだりをした。ケビンは嬉しそうにOKというと、指を恭子の口の中に突っ込んで舌をいじり回したり、顔中に付着したままの精液を指でぬぐっては恭子の口の中に運んだりしている。

さっきの黒棒フェラも強烈な光景だったが、これはエロさでは上に思える。真っ黒な指に絡みつく白い精液。それを口に運ばれて、嫌がるでもなく嬉しそうに飲み込んでいく恭子。

『ダメぇ……それ入れてぇ&#9825; もうイッちゃいそうだよぉ&#9825;』
恭子は、泣きそうなほどとろけた顔で言う。するとすぐに、ケビンのゴツい指が恭子のアソコに押し当てられた。1本だけでも太いと思う指なのに、それを2本束ねて押し込むケビン。グチョグチョに濡れた恭子のアソコは、あっけないくらい簡単に、無抵抗に指を受け入れた。
『ンッ!おおぉっ! オォんっ! 気持ちいいぃっ! あ、あぁっ! イクぅっ! イッちゃうぅっ!!』
恭子は、あっけなくイッてしまったようだ。でも、ケビンは突っ込んだ指をガシガシと動かし続ける。
『ンほぉっんっ! それぇ、だめぇっ! アッ&#9825; アァッンッ&#9825; そう! うぅァッ! そこぉっ! もっとしてっ!! イクぅっ! イックッ!』
恭子は、その雑な指の愛撫だけで、立て続けにイッてしまっているようで、体がガクガクと痙攣するように震えっぱなしだ。

先輩は、近づいたり引いたり、上手に撮影を続ける。画がアップになると、恭子のアソコにゴツい指が2本が突っ込まれ、かなり高速で抜き差しされているのがよくわかる。
色白の恭子の肌と、真っ黒の指のコントラストが妙になまめかしく、魅入られたようになってしまう。

そして、そのまま2度、3度とイキ続ける恭子。もう限界が来たのか、恭子がガシッと言う感じでケビンの黒棒を掴み、
『もうダメっ! 入れてっ! ファックミー!』
と、泣きそうな声で叫んだ。つい英語でおねだりをしてしまうのは、元カレの影響なのかと思うと、心がざわついてくる。
するとケビンは、ベッドの上に寝転んだ。
「入れたきゃ入れなよw」
少しバカにするような口調でそう言うと、自分で黒棒を前後にブラブラ揺らし始めた。それは、すっかりと回復して怖いくらいにそそり立っている。
洋物エロビデオの男優みたいに、柔らかそうな感じは一切なく、日本男児のそれのように固そうだ。

恭子は嬉しそうに立ち上がると、中途半端にズラされていたショーツを脱ぎ去る。透けたブラ一枚だけになった恭子は、全裸よりもエロい感じがした。

そして躊躇もなにもなく、ケビンの黒棒の上にまたがるように立った。先輩は恭子に、挿入もキスもしていないと言っていた。俺に対する気づかいと言うことだが、今それも崩れようとしている。

自分の愛する嫁が、よりによって黒人の生チンポにまたがろうとしている姿……普通ならば一生見ることのない光景だと思う。
でも逆に言えば、そんなレアで貴重な光景を目の当たりに出来るとも言えるのかもしれない。
そして俺は、それを強く望んでしまっている……。

ただ、俺の中にいる冷静なもう一人の俺は、避妊のことが気になる。そして、今さらだけど性病のことも気になる。精液を飲んでしまっていては、すでに性病もクソもないのだけど、やっぱり相手が黒人ということもあり、偏見かもしれないが気になってしまう。

だけど、やっぱり避妊のことが一番気になる。俺と恭子は、必ずコンドームを着けてセックスをしていた。まだまだ二人の時間を楽しみたいと思っているので、子作りはまだ先だと思っていたからだ。

それなのに、俺ですらまだ数回しか体験していない恭子の生膣を、どこの馬の骨ともわからない黒人に奪われてしまうと思うと、嫉妬や焦燥感で体が震えそうだ。

恭子は、どんどん腰を降ろしていく。そして、そそり立つ黒棒を手に掴むと、自分のアソコに導いていく。
もうダメだと思った瞬間、先輩の声が響く。
「アレ? コンドームは?」
先輩の声に、一瞬、恭子が固まる。
俺は、ホッとしていた。恭子も興奮で我を忘れていただけだと思う。

だけど恭子は、
『いいの&#9825;』
と、一言言うと、そのまま腰を降ろしてしまった。
あの馬鹿げたサイズの黒棒が、一瞬で恭子の膣中に消えると、
『グゥふぅっ! おぉオおぉっ!! 奥、来たぁ来たあっ&#9825; 凄い、これ、ヤバいぃっ! 太くてぇ、ガチガチだよぉっ&#9825; 赤ちゃんの部屋、壊れちゃうぅ&#9825;』
騎乗位で繋がりながら、気持ちよさそうに、顔をトロトロに溶けさせながら言う恭子。

「凄いねw 奥まで入っちゃうんだw どんだけ拡張してんだよw」
ケビンがあきれたように言う。
『だってぇ、いつもこれでしてるからw』
そう言って、ケビンに自分の拳を見せる恭子。
「マジかw 見せろよ!」
『だめぇ&#12316;。ケビンがイったら、見せてあげる&#9825;』
「OK。じゃあ、よいしょっと」
そう言って、ケビンがつながったまま、恭子を抱えるようにして正常位に移行する。

意味がわからない。拳を見せた恭子。何かの暗号というか、ハンドサインなんだろうか? 黒人が好むスラング的な、意味があるサインなんだろうか?

それにしても、ケビンの力強さと、チンポの長さが際立つ動きだった。俺が同じ事をしようにも、あんな風に軽々と恭子を持ち上げることは出来ないと思うし、そもそも俺のチンポでは抜けてしまうと思う。18cm程度で巨根だと天狗になっていた自分が、死ぬほど恥ずかしい……。
相手がF1ドライバーと知らずに、ドライビングテクニックの話をしてしまったようなものだ……。

そして正常位になる恭子とケビン。ケビンを見つめる恭子の目が、期待にキラキラ輝いている。恭子のこんな顔は初めて見る。
赤信号で止まっている小学生が、信号が代わったら思いきりダッシュしてやる! と、待ち構えているときのような、キラキラした目だ。

そしてケビンは、恭子の足首を掴み、思いきり開脚させるようにする。本当に、あられもない姿だ。
そしてケビンは、そのまま腰を動かし始めた。漆黒の筋肉がなまめかしくうごめき、杭でも打つように恭子を責める。
『ア゛ア゛ア゛ァおぉっ!! ダメっ! だめぇぇぇーーーっっ! 壊れうぅっ! ヒィグゥッ! おぉっ!! お゛お゛お゛ぉっ! オマンゴごわれるぅぅぅっっ!! んひぃっ!! ンヒィん&#9825; ウウゥウウアッ!! オフゥ&#9825; ふぅ&#9825; んぎぃぃぃっ!!』


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード