萌え体験談

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元カレ

おっぱぶで本番した

1軒目のセクキャバで挿入
2軒目のメンズエステで挿入

非風俗での挿入が1日で2回ってのは帰って酔いが醒めてから興奮した

セクキャバでの挿入をサラッと説明すると
何度か行ったことのある店で初めて付いた嬢が結構なM体質でよく濡れていた。

最後にHしたのはいつ?誰と?どんな風に?
などと色々と聞きながら下を触っていたら濡れ濡れで

「半年前で元彼と会った時にしたのが最後」とのことだった。
「若いんだし可愛いんだからHしないのはもったいないなー」

なんて話ながら下を触っていたらさらに濡れ濡れ。

「他の客にさわられても濡れ濡れなの?入れたくならないの?」と聞くと
「濡れる・・・でも入れたいと思ったことあるけど入れようとしてきた客はいなかった」

と言うので

「じゃあ次に俺が来るまでに、いいと思った客に濡らされたら客のズボンから引っ張り出して上に乗っちゃえ」と言うと
「やってみる・・・」と完全にその気に。

翌週にその後の話を楽しみにお店に行って指名してみた。

「どうだった?やれた?」と聞くと「いい人いなかったしできなかった・・・」と。

先週と同じようにさわると濡れ濡れだし、お互いそこそこ飲んだ頃に
「こうやってやればいいんだよ」とチンコ出して

嬢のお尻を持ち上げあそこに当てたら
自分から位置を調整しながら入れてきた。

「ね、その気になればできるでしょ?」などと言い座位でお互いにちょっと動いたが
精子の処理が面倒なので途中で抜いて、イかずにおわり。

それから2週間後くらいに時間ができたので再度お店へ行った。ゴムを持って。
その後に他のお客とやれたか確認したが、

「やっぱりできなかった」と答えるので
嬢が濡れて、俺のが大きくなった所で今回は早い段階で挿入に持ち込んだ。

前回と同じく生で挿入し、しばらく中の感触を楽しんだところでゴムを出した。
嬢が「えーやる気満々じゃん」などとちょっと焦っていたけど、ゴムを付けて再度挿入。

他のお客やボーイにばれないようにお互い動き発射までいけた。
その日は、その嬢に他のお客の予約が入っていたのでそそくさと片付けて店を出た。

その後、ちょっと時間もあるし一度抜いてるので
風俗じゃなくていいけどもう少し遊びたいなと思い
アロマエステへ寄って帰ることにした。

以前にも付いたことのある嬢を指名し、施術室へ
「オイルべたべた塗らなくていいから肩と首だけ揉んで。残った時間はおしゃべりだけでいいから」

と伝えると「マジで?ラッキー♪」と言いながら肩と首をマッサージしてくれた。

肩と首だけなので5分くらいで終わり、施術台に座って話しをしていたら
嬢が俺の脚を枕にし施術台に横になった。

膝枕の状態でさらに話していたら少しHな会話になった。
「さわってくる客いるの?さわってきたらどうするの?」なんて聞いていたら

「いるよー多少のおさわりくらいなら許すことも多いけど、嫌な相手だったらめっちゃ拒否る」

「そっかーまぁ嫌な客も来るから大変だなー」なんて言いながら胸に手をやると
「だーめー」と可愛く言ってきた。

ちなみに嬢の格好はブラとパンツがほぼ丸見えな格好だったので
胸のブラからはみ出た部分をツンツンしてみたら

「それくらいならいいよー」と言われた。

前のセクキャバでまあまあお酒飲んでたのでほろ酔いだったこともあり
胸をツンツンツンツンツンツンしながらちょっとずつブラの隙間から乳首を狙った。

「乳首はダーメー」と言うのでブラの上から鷲掴みにしてみたら
「乳首さわらなきゃいいよ。生理前で乳首痛いの」と言うので
乳首以外の胸をどんどんさわった。

胸を触っていたら、俺のちんこもでかくなってきて膝枕している嬢もそれに気づいた。
施術時用の紙パンツの上からツンツンしてきて

「大きくなってるねー」などと言ってくるので
「仕方ないじゃん。でもなんか悔しいから・・・」と言いながら

嬢のパンツの上からあそこを触ってみた。

「あれ?濡れてんじゃね?何濡らしてんの?」と言うと
「濡れてませーん」なんて言うもんだから
「じゃあ確認させろ」とパンツの中に手を入れた

すでにめっちゃ濡れていて、ゆっくり指を入れてみたら
声を殺しながらもHな声が出始めた。

そのままクチュクチュしていると、「パンツ汚れちゃう・・・」と自らパンツを脱いだ。

他の部屋に声が聞かれるとまずいので声を出さないように
必死に我慢している嬢を見てちょっと興奮した。

その後もクチュクチュを続けて、紙パンツ越しにチンコを当ててみた。
「それはダメだよー」と言いながらも拒否はしないので

紙パンツ越しにちょっと入れてみた。
「入ってないよね?入ってないよね?」

などと言いながらも感じてる感じが丸わかりだったので
紙パンツを下ろして、生で当ててみた。

「当たってる。当たってる」と言うのを無視して、先っちょを入れてみた。
「入れちゃだめだよ。それ以上はダメだよ」と言いながらも拒否する様子がないのでさらに入れてみた。

「先っちょしか入れてないからな。先っちょだけだぞ」と言いながら奥まで入れると
「入ってるーーーー」と小さな声で言いながらも、嫌がる様子がない。

そのまま出し入れを繰り返したところで
「私、上がいい・・・」と言うので上に乗せたら自ら腰を動かしてきた。声は押し殺して。
上に乗られたあたりで気持ちよくてイキそうだったので、あわてて抜いて外に発射。

と、こんな感じで帰ってから思いだして興奮しました。

【童貞は必ず読め】相談女という人種について

「相談女」という人種が居ます。
モテ系の既婚男性やイケメンはこの種の女を上手く使って遊んでいるのですが、
童貞はこの種の女にボロボロにされやすく、とても見ていられません。
懇切丁寧に説明するので、すみやかに理解を深めてください。

■「相談女」とは
恋人ではない男性に「相談」を持ちかけて二人で会おうとする女性のことです。
略奪型と乗換型の二種類がいます。

彼女が居る男性や、既婚者の男性を、デートに誘うのは倫理的に憚られるものですよね。
誘われる男性も「俺、彼女持ちだって言ってるのに、何考えてんだこのクソビッチは!」と思ってしまいます。
しかし「仕事の悩み」「人生の悩み」などの真剣な悩みの相談だと言われたら?
ビッチどころか、清楚可憐な努力家だと思ってしまう男性も居るでしょう。
そうして繰り返し二人きりで会い、「相談しているうちに、その包容力を好きになってしまった…」と相談女側から告白したり、
男性側が相談女を好きになってしまうのを待ったりして、現彼女から略奪します。

フリーの男性に、相談という名の「今付き合っている彼氏の愚痴」を話すパターンです。
女性経験の少ない男性は、女性に頼られて相談されている時点で「頼りがいある男と認められた!」と有頂天になっていますし、
彼氏の酷い振る舞い(ほとんど嘘か誇張です)を真に受けて「なんて酷い男だ!」と素直に怒り、
「彼女は俺が幸せにしてやる!」と意気込んでしまいます。
そうして元彼というクズ男から彼女を救い出したヒーローのような気分で交際スタートしますが、
彼女はあなたの愚痴(ほとんど嘘か誇張です)を別の男に持ちかけ、乗り換えます。

■どう対処すればいいのか?
相談女はメンヘラであることも多く、非常に厄介な存在です。
ロックオンされた場合、どうすればいいのでしょうか。

女性経験の多い男性が行う、賢い方法です。
最も優れた相談女の利用法と言っても良いでしょう。
相談女を振ろうとするとこじれますが、相談女が別の男に興味を持つよう仕向け、
あなたが振られた体にしておくとすんなり後処理が出来ます。
後処理が下手な男は相談女に手を出すべきではありません。

メンヘラを乗りこなす自信が無い場合や、メンヘラがキモいから関わりたくない場合は、
相談内容を大げさに捉えて「自殺防止コールセンター」や「カウンセリング」をすすめましょう。
相談女はあなたに相談に乗って欲しいと言うでしょうが、
「重い悩みだから自信が無い」とか言ってとにかく引き受けないことです。
相談女は諦めて別の男に行くでしょう。

■ビッチではない「相談女」は居るのか?
「私は彼氏ではない男性にもよく相談するけど、略奪や乗換が目的ではない」と主張する女性も居るでしょう。
これも自称サバサバ系のようなタチの悪い人種です。
男性は女性から相談を受けたとき、うまいこと「頼れる男」を演出できればヤレるんじゃないか?と下心を抱いています。
それほど直接的なものではなくとも、メスから頼られること自体がオスとして嬉しいですし、
女性のコミュニティの中で良い評判を広めて、出会いのきっかけを作って欲しいな、などと一瞬で計算したりもしています。
要するに、まだヤッてない女だから優しいのです。
女性に相談すると、同性ならではの目線で辛口なことを言われたりします。
彼氏に相談すると、彼女にはイイ女で居てほしいため、甘えた部分は甘えだとハッキリ指摘されます。
それに比べ「彼氏ではない男性」はとにかく甘いです。
女性にとって一番「否定をしない相談相手」と言っても良いでしょう。
わがままを言っても、甘えを居直っても、彼氏ではない男性は否定をしません。あなたとまだヤッてないから。
そんなやり取りを繰り返して、5年後、10年後、あなたはどうなっているでしょうか?
きっと、男に構ってほしくて不倫するようなろくでもないババアになっているんでしょうね。

■彼氏や夫が「相談女」に狙われてるかも…
ご愁傷様です。この対処は非常に難しいです。
ここであなたが騒げば、あなたの彼はあなたを「独占欲が強すぎる怖い重い女」と認識してしまうリスクがあるからです。
相談女もそういう演出をします。「ただ相談したいだけなのに、疑われてショックです…」とかなんとか言うでしょう。
その瞬間、あなたは悪者です。「悩んで弱っている女性を、嫉妬に狂ってビッチ認定する鬼のような女」です。
こういう時に、怒ってはいけません。悲しみましょう。弱っているフリをしましょう。
「相談女よりもあなたを必要としているのは私」みたいな感じにしましょう。
でも、色々やったところでダメな時はダメです。あなたの彼が馬鹿だった場合、あなたが何をしても略奪されます。
その時は諦めましょう。そして、相談女に乗り換えられて泣いている彼を「ざまぁ」と笑えば良いのです。

■「相談男」になれば女とヤレるかな?
ヤレません。女は男に相談されても、「頼りがいある女として認められた!」などと喜ばないからです。
ヤリたいなら「相談に乗ってくれそうな印象」「否定しなさそうな印象」を作ることです。
いわゆる、モテない男にありがちな、「否定から入る」「アドバイスという名の論破」はご法度。
自分を殺して別キャラを演じてください。愚痴と甘えの塊のような相談女がワラワラ寄ってきて、ガッパガパ股を開くでしょう。

高校のとき好きな子が、いろんな男の性欲処理器だったことを知った

高校のとき好きな子がいた。その子はモテるのに堅くて清純な女の子だった。と
俺は思ってた。だけど卒業してからツレに聞いた話でかなりへこむことになった
。彼女の元カレがキャプテンでイケメン&女好き揃いのバスケ部で共有の女にな
ってたんだ。
好きな子の名前はチエ。元カレとチエは同中で中学んとき付き合ってた。
そいつは顔も頭もよくてスポーツも
できるモテ男だったから厨房の時にすぐ別の女に乗り換えたんだけど、チエは未
練があったから同じ高校入って二番でもいいからって言ってまた彼女にしてもら
ったらしい。要はセフレ。てかほとんど性欲処理器みたいなもんで昼休みに男子
トイレでフェラチオしたりしてたんだって。(そういえばチエは昼休みに弁当も食
わずどっか行ってたから何してんだろうって思ってた↓↓)

それからY(元カレ)は
部活終わりにチエを部室に呼ぶようになった。初めはみんな帰ったあとに部室で
エッチしてたんだけど段々エスカレートしてきて女好きの部員たちの前でチエに
フェラチオさせるようになった。さらにはストリップもさせるようになって何回 
目かのストリップショーのときにとうとうオナニーまでさせた。それまでは部室に
呼ぶのはたまにだったんだけどこの頃になるとほぼ毎日呼んでたらしい。チエは
大学の学費のために家の近くでバイトしてたんだけどそれを学校の近くの店に変えて
部活が終わる9時くらいまでバイトしてまた学校に戻ってバスケ部の奴らを楽しませる
っていう毎日だったみたいだ。そんな日々が続いて、Yはそれまで他の奴がチエに触るの
は許さなかったんだけど、他の部員も我慢できなくなって、Yも徐々におかしくなったん
だろう、紅白戦で一番点を取った奴にフェラチオさせてやるってことになった。でもそれ
だと大体いつも同じ奴だから紅白戦で勝ったチーム全員にフェラすることになった。

そこまでくればもう行くとこまで行く。本番は暗黙の了解で無しな感じだったんだけど
高2の夏の大会でめっちゃ活躍した奴がいて、Yはご褒美にチエとやらせてやるって言った。
その日だけはみんな部室に入らずそいつとチエのふたりだけでたっぷりやらせたらしい。
それからは本番のハードルも低くなって練習試合で得点王のやつ、紅白戦で得点王っていう
ようになっていって結局チエはほぼ毎日セックスしてた。それでもゴムは必ずつけてたらしい。
でも、ある日そいつの姉ちゃんのピルを持ってきた奴がいてそれをチエに飲ませた。それからは全員中出し。
たまにぶっかけたりごっくんさせたりっていう感じだった。ここまでくると残ってるのは
輪姦だけだった。そんでバスケ部の連中は高2のバレンタインデーに今日はみんなにプレゼントしろ
って言って5人で姦したらしい。基本的にはチエの体力を考えていつも1人だったけどその日から試合 
の日とかは複数でやるようになった。

高3になって部活も終わって受験勉強がはじまるとそういうこともだいぶ減ったらしい。
相変わらずYは男子トイレでフェラさせてたらしいけど。
この話をした俺のツレは不細工だけど何かと目立つ奴でバスケ部の連中とも仲が良かった。
だから高3のときのこいつの誕生日にYがチエとのことをばらしてツレにチエとやらせて
やったんだって。こいつは前に俺の目の前でチエのことを妄想しながらオナニーしたような
やつだからめっちゃうれしそうに語りやがった。チエの巨乳のやわらかさ。フェラの上手さ。
そして、万個の色と締まり。挿入してるときのチエのあえぎ声。そんで中出しの気持ちよさ。
チエの万個から流れる自分のザーメンの様子。卒業するまで誰にも言うなって口止めされてた
から卒業式のすぐ後に我慢しきれない感じで俺に話してきた。
俺は2年のときからずっとチエが好きで何度か告ったけどあっさりふられた。一緒に遊びにも行って
もらえなかったからこの話を聞いたときショックで頭が真っ白になった。ツレを殺してやりたくなった。
でも興奮してる自分もいて・・・・マゾの悲しい性ですww

異常な喘ぎ声の女とセクロスした時の話wwww

セフレ子は高校の同級生(以下A)で
童顔でそれなりにかわいいんだけど俺には別に好きな子(以下B)がいて、
Bを落とすのに1年かかって、その一年間で俺はAと遊んだりする機会も増えて
ある日Aを含める男女5人で酒パしようってなってAの友達の女の子の家に泊まることになった
Aが俺のこと好きってゆうのは周知の事実で寝る時間になるとみんなが無理やり
隣通しで寝させてくるから隣で寝たの
そりゃ俺も男だしかわいい子が隣に寝てるわけだから手を出さないわけがないよねw
んで俺もそれが女の子に手を出すの初めてであんまりどうしていいのか

わかんなかったんだけど、みんなが寝静まって俺とAだけ起きてて
俺はAの胸に手を伸ばした。
Aもそんなのこと初めてだったみたいで最初めっちゃ恥ずかしがって
声も頑張って押さえて小さな声ではぁはぁいってた。
で乳首を集中していじったら「んんっ・・」ってかわいい声出した。
この勢いで下も!って思ったけどもう朝の6時ぐらいになっちゃって
みんな起きたから澄ました顔して二人とも起きて適当に解散した。
それが初めて手を出した話。

その日がきっかけで酒パしたメンバーで遊ぶ機会が増えて
ある日次はおれんちで酒パすることになって
みんなで飲んでた。みんな酔っぱらって
寝ることになった。俺の部屋には二段ベッドがあって
一段目と床を使ってみんなが寝る中
俺とAだけ二段ベッドの上段で寝ることに。
テレビつけながら寝る雰囲気だったから
声は聞こえないかなって思ってその時初めてマ○コ触った。
でも俺もどうしたらいいかわかんないからとりあえず突起物いじってたw(今思えばクリ)
そしたら声押さえながらも「あっ・・んっ・・いやっ・・」
って声がでんの。うわっエロ本に出てくる表現はあながち間違いではないのか!
とか思いながらいじめてた。次第に声大きくなっちゃって
「みんなに聞こえるからシーッ」って言ったらまったく声が聞こえないぐらいの喘ぎ声になった
でもAは俺の耳に顔近づけて俺にだけ聞こえるように喘いでくれた。
その日はふたりとも眠くなってそこまででおわっちゃった。
みんな朝になってみんな目覚めてみんな解散することになったんだが、事件が起きた。

朝起きてからごはん食べに行って夕方までゲームしたり
映画観たりして夕方になって
みんなが帰るはずだったんだけど
Aの友達の女の子と俺の男友達が
「先帰るから二人でゆっくりしたら?」
って共謀で二人きりにされた。その時にはもうAが俺のこと好き
ってのは常識でなにか行動するとなればAと俺はセットって考えにされてたから
なんか普通の事だった。
でも二人きりの俺の部屋ってのは初めてで興奮が抑えれなかった。
みんな帰ったあとすぐにAとベッドへ。
すぐさま服の中に手を入れて事を始めた。
Aは俺のこと好きってのもあったし頑張ってくれたのかぎこちない手でチ○コを触ってくれた。
俺もそれにこたえようとマ○コをいじってお互い手でやりあう形になった。
乳なめながらマ○コいじるってのもやってみた。
みんな居ないし俺の部屋は三階でほかの部屋に誰もいなくて2階のリビングに母親がいる感じ。
Aはそれ知ってて声を抑えなかったから「はぁはぁ・・・あんっ!・・きもちぃぃ」って声が大きかった
「ホントエロ本だなこいつ」って思いながらお互いやってたんだけど、とうとう俺も
我慢の限界が、、

俺は「いつか使う時が来る!」
とベッドの端っこに置いてあったゴムを付けた
Aが「え?やるの?ほんとに?こわい。。。」
って言ってたけど「ごめんね」とか言いながらいい感じに
抜入れてるマ○コにインサート。
「いたっ!いたい・・・
んーーー!やんっ・・・あっ・・」
って残念ながら終始痛がってた。
「ごめんごめんっ」って言いながら俺イっちゃって終了。
エロ本みたいに(いたい・・・けど、、、だんだん気持ちよく・・・!!)
ってのをちょっと期待してたけど甘かったw
その日を機会に二人きりで会うことが多くなった。
ある日、またおれんちに泊まることになって、
前回痛がってたけど大丈夫かな
と思いつつ襲ってみた。

上から順番に攻めていくんだが
この時の喘ぎ方は前回とは違うくて
ほんとに気持ちよさそうにしてた
「あ・・んっ・・んっ・・あぁぅ」みたいな?
伝わらんかw
それからというもののヤつ回数は増え続けて
お互い行為にも慣れてフ○ラしてくれたりいろんな体位でしたり
Aが「もっと!もっと!」とかいうようになって
喘ぎも可愛いし要求するときの甘える感じもよくて最高のセフレだった。
このままもう付き合ったほうが・・・とも思ったけど、Bのかわいさは
異常なくらいで性格もドストライクだったからずっとまよってた。

そして数か月したところで事態が急変。

俺がBと付き合えることになった。
それからとはいうもののAと会う機会もなくなり、
Aにも彼氏ができた。
がしかし、AはDVされて彼氏とは別れ、今も一人で
俺はBと今も続いててもう3年になるかな。
セフレとは会う機会ないままだろうなと思ってたんだけど、
一昨年の冬ぐらいに連絡来て会うことに。
その時はAが家まで自転車できてくれたけど、
親に見つかったら何かと面倒なんでちょっと家から離れてるとこにある
駐車場にうちの車とめてたから車の中で喋ることになった。

無事にまちあわせに成功して
二人で駐車場に向かった
駐車場についてシャッターを下ろし、完全に個室化した車内でしゃべってた。
過去にしてきたこともあったし、密室で二人きりって状況でガマンできるわけでもなく。なく。。w
その時にはもう彼女いていろいろ上達してテクも覚えてて若干の自信はあった。
とりあえず焦らず口から攻めてみた。
最初は優しくキスしてみた
「ん・・・」っていうだけで俺的には『つまんない』って思ったから
下を絡めてみた。すると「んっ・・・ふぅう・・・うん」
って声出しながら体クネクネさせ始めて『スイッチはいったな』って思った俺は
彼女とそうゆうことを重ねていくうちに覚えたスポットの一つ[耳]を攻めてみた。

A「はにゃ!?・・・やっ・・くっ・・・きゅぅぅぅ?」
俺『・・・・・、・『はにゃ!?』?・・・えぇーと・・・・え?』
俺「いつの間にそんな敏感になったの?」
A「わからない、;;元カレのせいかも・・」

そんなやりとりしながら首元に移動
首筋を甘噛み

「きゅぅうぅぅ・・ぅん!」

そのノリで胸へ

「あっ!ひゃっ!!!にゃーーーー!!」

正直この時点でちょっと引いた
エロ本でいらない知識入れたのかと思いきやどうやらそれが素らしく
自分でもなんでこんな喘ぎ方なのかがわからないとか。
そしてマ○コを攻める。
以下省略。

インサート。
中略。

A「あっ!あっ!い・・イくっ!・・・・・うっ!」

それは男がイく時の表現じゃないか
と思いつつおれもイって
お掃除してもらっておわった。
どうすれば元通りかわいい喘ぎ方に戻るんだろうか。

ISSA、ほっしゃん。華原朋美から“大人になれない大人”を考える

第56回 ISSA、ほっしゃん。華原朋美から“大人になれない大人”を考える
ワガママ勝手に振る舞うISSAやほっしゃん。AKB48河西智美、そして、5年の休業を経て復活した華原朋美。「好き勝手に生きる人は、幸せを感じない」その理由を考える。

渕上(ふちがみ)賢太郎博士
『モテモテアカデミー』及び『夢を叶えるアカデミー』主宰。数学、生命科学、行動経済学の博士号を持ち、人の心の動きを論理的に解明する。真の大人になることを目指している。
山田君
博士を慕う冴えない32歳。小さなIT企業に勤務する。博士の教えにより、彼女いない歴=年齢だったモテない人生に終止符を打った。自由きままに生きることに憧れている。

山田君 僕、周りに気を使って生きてるA型人間なんですよね。

博士 急にどうした?

山田君 DAPUMPのリーダー・ISSAのように好き勝手に生きられたらなと思って。

博士 好き勝手?

山田君 11月29日発売の『週刊文春』で、AKB48の増田有華ちゃんとの「お泊まり愛」と、婚約していた女優の福本幸子さんとの婚約解消が報じられてましたよね。

12月3日のリアルライブによれば、この浮気の結果、有華ちゃんはAKB脱退を決め、福本さんはツイッターに「心臓を激しく刺されても死ねないような拷問」と悲痛な心境をつづっていたと書かれています。

博士 確かにISSAは好き勝手に生きている。

山田君 ISSAだけじゃありません。AKB48の河西智美ちゃんは、テレビ朝日のバラエティー番組『いきなり!黄金伝説』の企画「1か月1万円生活」が嫌になって途中で逃亡しましたよね。11月27日のJ-CASTニュースによると、河西智美ちゃんのサボリ癖はこれだけじゃないらしいです。「体調不良を理由に握手会を欠席、中断、遅刻、早退したのは、08年11月から数えて11回。劇場公演を休演したのは、08年11月から数えて12回となっている」とあります。他にも沢山のテレビ番組を途中リタイヤしたり、体調不良を理由で休んでいるらしいです。

博士 それでも河西智美は、『AKBのガチ馬2』で優勝したということでJRAのCM出演権を獲得し、ソロデビューも決定した。好き勝手に生きて、欲しいものを手に入れている。

山田君 ほっしゃん。もです。Twitterでこの離婚を「僕の勝手なワガママ」と言ってますが、12月6日発売の女性セブンによると、「A子さんの親族は、誰ひとり、離婚について聞かされていなかった」とあります。

博士 同号の女性セブンには、福本幸子の母親もISSAからメールを受け取り、そのあとネットを見て事情を知ったというようなことが書いてある。離婚を親族が知らないなんてあり得ないし、婚約解消をメール一通で相手の親に報告ってのはすごいと思う。

山田君 結局、誰が得かっていえば、周りに迷惑かけてるISSAや河西智美ちゃんやほっしゃん。ですよ。僕も、勝手気まま、思いのまま、自由に生きたいです!

博士 いつも周りに気を遣う山田君が、そんな生き方に憧れるのもある程度理解出来る。
僕はアメリカ在住の映画評論家、町山智浩が好きなのだが、ここ数年、彼が時々取り上げているテーマがある。それは「大人になれない大人」だ。ISSA、河西智美、ほっしゃん。は、まさにこの「大人になれない大人」だと思う。彼らのような生き方が本当に羨むべきものなのか、ちょっと考えてみよう。

山田君 お願いします。

博士 実はここ数年、アメリカでは「大人になれない大人」に関する映画が多くつくられ、支持されている。

町山智浩は「大人になれない大人」に関して、昨年12月23日『小島慶子のキラキラ』というラジオ番組で2011年公開の『ヤング≒アダルト』という映画を取り上げている。

数多くの映画賞にノミネートされていて、シャーリーズ・セロン主演のこの映画は、青春の思い出から逃れられない中年女性を描いている。主人公は37歳バツイチの売れないゴーストライターで、高校時代は美貌を武器にモテモテの絶頂期を過ごす。今は、一見、憧れの都会で夢を叶えてスマートに暮らしているように見えるが、心は満たされていない。

仕事は中途半端、恋人も子供もいない、アルコール依存気味。そんな彼女が、あるきっかけで地元に帰り、既に妻子のいる元カレと会う。田舎では、同級生たちが地味で平凡だが地に足をつけ幸せそうに暮らしている。シャーリーズ・セロンは妻子のいる元彼の気持ちを取り戻そうと、子供っぽい言動を繰り返し騒動を起こすという話だ。

山田君 都会で夢を叶えてスマートに暮らしているように見えるアラフォー女性、僕の周りにも多いです。確かに、好き勝手に生きているようで、実は満たされていないみたいに見えますね。

博士 また、町山智浩は、2009年12月18日に同じラジオ番組で、2009年に公開された映画『マイレージ、マイライフ』を取り上げ、ここでも「大人になれない大人」の話をしていた。この映画において、ジョージ・クルーニー演じる48歳の主人公は仕事中毒で結婚する気のない独身貴族だ。ときどき女性と後腐れない関係を持つなど、都会的な生活をクールに楽しんでいる。最初はそれが最高に楽しいと思っていたが、50歳を目前に、自分の人生が空っぽであることに気付いてしまう。

山田君 なんだか両方とも切ないですね...。

みんなが大人になるわけじゃない…
博士 まだある。2012年6月に全米公開され初登場No.1を記録し、来年1月18日より日本でも公開予定の大ヒット映画『テッド』。これは、ファンタジー・コメディなんだが、自宅ソファーでマリファナを片手にB級映画を満喫する30代のダメ男ジョンと、その親友のダメ"ぬいぐるみ"テッドの話で、やはり「大人になれない大人」がテーマとしてある。ちなみにこの映画の字幕には町山智浩が関わっているな。

するとテディベアに魂が宿り2人は「一生親友だ」と約束をする。それから27年が経ち、ジョンとテッドは30代の中年になったが、約束通り"親友"として今日も自宅ソファーでマリファナを片手にB級映画を満喫する。そんなジョンに恋人が自立を迫り...というストーリーだ。これを町山智浩は7月17日の『たまむすび』という番組で話していた。

山田君 確かにこれも自分勝手に生きているダメ大人ですね。

博士 映画『ヤング≒アダルト』のキャッチフレーズは"誰でも歳をとるが、みんなが大人になるわけじゃない(Everyonegetsold.Noteveryonegrowsup)"だ。

山田君 これらの映画の主人公たちは、みんな自由に生きているのに満たされない思いを抱えているんですか?何で彼らは好きに生きているのに幸せを感じないんでしょう?

博士 それは、彼らが社会に関わらず、自由きままに生きていることと関係している。まずは、彼らに共通する特徴を述べよう。それは2つある。まず1つ目は、これまで自分の思うがままに生きて来れたということだ。

山田君 なるほど。

博士 3月31日の『ライムスター宇多丸のウークエンドシャッフル』という番組で、これまた町山智浩が、「通過儀礼」というものを紹介していた。彼によると、我々は、ある時期までは両親が守ってくれて、自分の好きなことを好きなようにしていいとう世界に生きている。みんなが味方で、みんなが優しい。しかし、社会に出ると、とたんにとても理不尽で、自分を否定され、敵だらけの世界に放り出される。これが大人になるために重要なことらしい。

この「通過儀礼」は、儀式として行われたりする。たとえば、大学の体育会系の部活では、理不尽なイジメのような儀式があったりする。部という組織で先輩に絶対服従を強いられたりする。このような通過儀礼を経験した体育会系の人間を会社組織は取りたがったりするよな。なぜなら彼らが大人だからだ。

山田君 そういう経験をしていない人は大人になるということを意識しにくいってことですか?もう1つはなんでしょう。

博士 もう1つは、自分の思うがままに生きることが素晴らしいという価値観で生きている、ということだ。芸能人でいえば、浜崎あゆみや沢尻エリカのような類いだ。一見それは最高の生き方のように思えるが、それが子供のままでいさせることになる。

山田君 なんで、それが幸せを感じることの邪魔になるのでしょう?

博士 大人になるというのは、一言で言えば、会社組織、家族、地域社会に属し、貢献することだ。自分の希望や夢を叶えることが一番ではなく、それらのコミュニティに身をささげた生き方をすることになる。それができたとき、我々はその人を大人と呼ぶ。通過儀礼も、自分の好き勝手に生きることをよしとしない考え方も、会社組織、家族、地域社会に属す上で必要になる。

山田君 なるほど。

博士 考えてみて欲しい。僕も山田君も、みんな社会に属して生きているんだ。山田君は結婚していないが、会社員として会社に属して、給料はもらいながらも一応、本当に一応、わずかながら、社会貢献している。そうでない人間よりは大人だな。

山田君 はあ。

社会に属することが大人になること
博士 でも、本当に好き勝手に生きている人もいる。たとえば、いい年をして趣味に没頭して、バイトで生活している人。金持ちの愛人になってお小遣いをもらいながら遊び暮らしている人。彼らは、我々が属している世界に属していない。

最初に山田君があげた、ISSAや河西智美やほっしゃん。はどうだ?もし、我々が彼らに同じようなことをされたら、それこそ、「心臓を激しく刺されても死ねないような拷問」を受けるような気持ちになるだろう。浜崎あゆみも、沢尻エリカも、ワガママを言われればそのたびに関わる人間は振り回される。

大人になっていないということは、その社会に属していないということだ。社会に属している我々からしたら、属していない彼らはどうでもいい、あるいは迷惑な存在なわけだ。 それが彼らに虚しさを作ることになる。

山田君 どういうことですか?

博士 人は、実は誰からも認められたいと思っている。前回も登場したが、青森県恐山菩提寺院代の禅僧・南直哉(みなみじきさい)は、「それは人が、そもそも自分が何なのかという根拠が根本的に欠けているからだと説明」する。我々は、いつのまにか自分の意志と関係なく生まれ、いつのまにか社会の中で暮らしている。自分が何者かを知るため、最初我々は、それを「高級車を持っている僕」「○○の社員の僕」「○○の資格を持っている僕」と"所有"によって満たそうとする。だが、それだと切りがない。なぜなら、それはその人が何なのかを示しているわけではないからだ。
次に、我々は他人との関係の中で自分を見いだす。会社に貢献出来ている僕、妻や子供に必要とされている僕、地域社会になくてはならない僕という具合だ。

「大人になれない大人」は、自分が何なのかよくわからない。存在価値がよくわからない自分になってしまっているんだよ。

山田君 へえ。

自由に生きるという考え方は新しい
博士 以前も述べたが、我々人間という生き物は、社会の中で生きるように作られている。組織や集団に属して、それに貢献しなければ、安定した幸福や安らぎを感じられないように出来ているのだと思う。

山田君 なるほど。仕事人間は、仕事をしているときだけ満たされるけど、家では孤独だったりしますよね。そういうことだったんですね。

博士 ついその直前まで、我々は組織の中や社会のがんじがらめに生きてきたので、「好き勝手生きることが最高」という価値観にハマったのだろう。
たとえば2008年のレオナルド・デカプリオ主演の映画『レボリューショナリー・ロード』では、1950年代のアメリカの家族が描かれている。この時代、夫は働き、妻は専業主婦で子供を何人も作り、幸せな家庭を築くのが当たり前だった。ところが映画の中で妻は、この決められた、自分の自由を全て夫や子どものために犠牲にする人生に耐えられなくなり、ノイローゼになっていくさまが描かれている。

日本などは、もともとアメリカ以上に組織が一番、コミュニティが一番で、自分を犠牲にするのが当たり前な社会だったので、「自由に好き勝手生きる」という考え方は斬新で素晴らしいアイデアのように思え、人々が飛びついたのだと予想する。
実際、今出ている女性誌のほとんどは、キラキラ輝く自分って素敵、生きたいように生きようなどと今も勧め続けている。それには限度があり、虚しくなってしまうことを知らないかのようだ。

山田君 なるほど...。じゃあ、どうやって生きたらいいんですか?大人になって社会の犠牲になればいいってわけでもないですよね。

博士 犠牲になればいいんだよ。子供のうちに自分のワガママや、言いたいことを言い、通過儀礼を経て「自分などどうてもいい」ということが心の底から理解出来たとき、そして実践出来た時に大人となる。町山智浩は、アメコミのヒーローも似た経緯をたどると言っていた。自分のために生きていた弱い主人公が、葛藤を乗り越え、人々のために生きるようになる。これが大人ってやつだ。

上沼恵美子は、そういう意味で、完璧な大人だった。彼女と一緒に仕事をしたことがあるのだが、彼女は、一生懸命仕事をこなし、番組を成功させるために全力を尽くしている。さらに、夫よりもお金を稼いでいるにも関わらず、家族のために家に帰って、食事を作ったりして夫を立てている。ある番組の「打ち上げ」があったのだが、夫のご飯を作るために、打ち上げを途中で切り上げて、帰っていった。彼女は仕事も家族も、その組織の一員として完璧にこなしているように感じたよ。彼女には、「大人になれない大人」のような空虚感はないと思う。

山田君 そういえば、以前はまさに大人になれない大人の代表って感じだった華原朋美ちゃんが、12月5日の『2012FNS歌謡祭』で5年ぶりに復活しましたよね。直筆メッセージで「今までお世話になったすべての方々に恩返しのつもりで精一杯頑張るつもりです」と書いてましたけど、彼女は大人になることができるんでしょうか?

博士 世間から干され、誰にも相手にされなかったのが、もう一度自分の意志で歌を歌いに戻ってきた。これは大人への「通過儀礼」を通ったとも言えるかもしれない。彼女が、今後一切仕事をキャンセルせず、周りに貢献し続けたとしたら、それは大人になったということかもしれないな。

山田君 よし、僕もさっそく大人になろう。

博士 お、いいぞ。何をするんだ?

山田君 周りに迷惑をかけてばかりいる大人になれないISSAに注意してきます。「僕のゆったんを返せ」ってね。

博士 それは、…子供だと思う。

男2女1で酒の勢いで3Pした

学生のころ男2女1で飲んでて酒の勢いで3Pしたことあるけど・・・聞きたい?

バイトが同じで唯一年齢の近い3人だったから、すぐに仲良くなっていろんなとこに遊びに行くような関係だった。
仲良くても、女の子相手だから下ネタは控えてた。

でもその日は、付き合ってた彼氏にフラれた直後でその子はヤケ酒っぽい雰囲気。
場所は俺じゃない男の家(一人暮らし)

俺たちにその元彼の不満をいろいろ話してくれてたんだけど、そうとう酔ってきたのか話が段々エロ方向に。

「自分のは舐めさせるくせに、私のあそこは舐めてくれないんだよ」
「自分がバック好きだからって、バックばっかりなんだもん」
とか、そんな感じで。

そんな話聞いてたら俺勃起しちゃって、その子に目ざとく見つけられたw
冗談なのか本気なのか、「ちんちん見せろ?」って騒ぎだした。

俺が拒否してたら、その子が無理矢理脱がそうとしてきて、結局見せる羽目に・・・

ちんこ見せた途端にその子の表情が変わって、なんかスイッチ入っちゃったみたいだったw
何も言わずに俺のちんこを咥えだして、必死でフェラしてる感じだった。

そんなことされたら、俺も抵抗する気が失せてなすがままw

しばらく舐めてたら、「○○もちんちん見せてよ?」ってもう一人の男(以後、友人)に言い出した。
「じゃあお前のまんこも見せろよ」って友人が言ったら、「いいよ」ってあっさり脱ぎだしたw

俺も友人も脱いで、3人とも裸の状態に。

俺はその子にフェラされたままの状態で、友人がその子のまんこを舐めだした。
元彼がしてくれなかったからなのか、クンニされて嬉しそうだったw

その状態が続いて俺がイキそうになって、口から離してティッシュに向かって射精。
俺がちんこ拭いてる間に、友人とその子がシックスナインの大勢に。

俺がちょっと離れて見てたら、「ちんちん入れてほしい」って言い出した。

俺は連続で出来るようなタフなちんこじゃないから、友人が入れることに・・・

最初は正常位で入れてズコズコ。
友人は結構遊び人でテクニックもあるらしくて、その子はすごい気持ち良さそうに喘いでた。

1回イってちょっと冷静な俺は、夜中だったから周りに聞こえないか心配してたw

途中で正常位から騎乗位になって、友人はそのまま中でイった。
もちろんゴムはつけてたけどw

でもその子はまだ物足りないみたいで、「○○のも入れて」って俺に言ってきた。
ぶっちゃけ俺も入れたかったから、大喜びで挿入w

騎乗位でやってたら、友人が復活したみたいで、騎乗位でしながらフェラさせ始めた。

で、その子には申し訳ないけど、騎乗位から俺の大好きなバックに移行。
友人のフェラも続行でw

俺がバックでイって抜いたら、友人がバックのまま2回目の挿入。
ここから俺は見てるだけで、友人もバックでフィニッシュ。

友人はちんこ抜いてゴム外して、お掃除フェラもさせてた。
俺もやってもらえば良かったと、拭いた後に思ったw

それからその子は友人のベッドで寝て、俺たちはその辺で雑魚寝w

昼前に3人とも起きたんだけど、その子は酔った勢いとはいえショック受けてた。
記憶はあったみたいだけど・・・

俺たちは必死で謝ったけど、その子は「私の自業自得」って言ってた。
今後一緒に飲むのはやめようって話になったけど、3人の友達関係は続いてた。

今は3人とも学校卒業して就職してるけど、その子とはもう連絡取ってない。
友人とは今でも親友で、2人で飲んでると時々この話が出るんだよねw

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一緒に3Pした友人は結婚して、その結婚式で同じテーブルだった女の子と仲良くなってアド交換した。
結婚式以来たまに会う程度だったけど、何回か一緒に遊んでた。

で、ある日。
その日も一緒に遊んでたんだけど、帰り道で急に抱きついてきた。
俺に気があるんだって思って、ちょっと有頂天になってた覚えがある。

それから流れでラブホに入って、さぁやろうって時。
「私たち、これからセフレってことでw」って笑いながら言ってきた。
俺はこのまま付き合うとか思ってたから、「はぁ!?」って感じだったw

それでも欲望に勝てなくて、結局やってしまった。

しかもその子がかなりのMで、「叩いて」とか「これで縛って」とかいろいろ注文してきた。
正直俺もMだから、S側になってもそんなに興奮しなかったw

それでも、しばらくその子とセフレの関係が続いてた。

ある日、その子からメールが来た。
「いっしょに乱交しない?」

俺はそれ見て、目が点になってたかもw
さっきの話の3Pが唯一経験した複数プレイだったから、乱交って一体何人?って混乱した。

興味がないわけじゃないから、その子にいろいろ聞いてみたんだけど・・・
俺とセフレになる前から乱交に参加してたらしくて、相当なヤリマンってことが判明。

俺はちょっと怖くなって、3Pの友人に連絡。
その子は友人の奥さんの友達だったから、いろいろ情報収集できた。

その子はやっぱりヤリマンで、いろんな男に手を出して捨ててを繰り返してたらしい。

完全に怖くなった俺は、やんわりと乱交の誘いを断りつつ、少しずつその子と距離をとった。
俺に興味をなくしたのか、だんだんメールも来なくなってそれっきり。

今思うと、1回くらい乱交に参加しても良かったかなって、ちょっと後悔してるw

高校のとき好きな子が、いろんな男の性欲処理器だったことを知った


高校のとき好きな子がいた。その子はモテるのに堅くて清純な女の子だった。と
俺は思ってた。だけど卒業してからツレに聞いた話でかなりへこむことになった
。彼女の元カレがキャプテンでイケメン&女好き揃いのバスケ部で共有の女にな
ってたんだ。
好きな子の名前はチエ。元カレとチエは同中で中学んとき付き合ってた。
そいつは顔も頭もよくてスポーツも
できるモテ男だったから厨房の時にすぐ別の女に乗り換えたんだけど、チエは未
練があったから同じ高校入って二番でもいいからって言ってまた彼女にしてもら
ったらしい。要はセフレ。てかほとんど性欲処理器みたいなもんで昼休みに男子
トイレでフェラチオしたりしてたんだって。(そういえばチエは昼休みに弁当も食
わずどっか行ってたから何してんだろうって思ってた↓↓)

それからY(元カレ)は
部活終わりにチエを部室に呼ぶようになった。初めはみんな帰ったあとに部室で
エッチしてたんだけど段々エスカレートしてきて女好きの部員たちの前でチエに
フェラチオさせるようになった。さらにはストリップもさせるようになって何回 
目かのストリップショーのときにとうとうオナニーまでさせた。それまでは部室に
呼ぶのはたまにだったんだけどこの頃になるとほぼ毎日呼んでたらしい。チエは
大学の学費のために家の近くでバイトしてたんだけどそれを学校の近くの店に変えて
部活が終わる9時くらいまでバイトしてまた学校に戻ってバスケ部の奴らを楽しませる
っていう毎日だったみたいだ。そんな日々が続いて、Yはそれまで他の奴がチエに触るの
は許さなかったんだけど、他の部員も我慢できなくなって、Yも徐々におかしくなったん
だろう、紅白戦で一番点を取った奴にフェラチオさせてやるってことになった。でもそれ
だと大体いつも同じ奴だから紅白戦で勝ったチーム全員にフェラすることになった。

そこまでくればもう行くとこまで行く。本番は暗黙の了解で無しな感じだったんだけど
高2の夏の大会でめっちゃ活躍した奴がいて、Yはご褒美にチエとやらせてやるって言った。
その日だけはみんな部室に入らずそいつとチエのふたりだけでたっぷりやらせたらしい。
それからは本番のハードルも低くなって練習試合で得点王のやつ、紅白戦で得点王っていう
ようになっていって結局チエはほぼ毎日セックスしてた。それでもゴムは必ずつけてたらしい。
でも、ある日そいつの姉ちゃんのピルを持ってきた奴がいてそれをチエに飲ませた。それからは全員中出し。
たまにぶっかけたりごっくんさせたりっていう感じだった。ここまでくると残ってるのは
輪姦だけだった。そんでバスケ部の連中は高2のバレンタインデーに今日はみんなにプレゼントしろ
って言って5人で姦したらしい。基本的にはチエの体力を考えていつも1人だったけどその日から試合 
の日とかは複数でやるようになった。

高3になって部活も終わって受験勉強がはじまるとそういうこともだいぶ減ったらしい。
相変わらずYは男子トイレでフェラさせてたらしいけど。
この話をした俺のツレは不細工だけど何かと目立つ奴でバスケ部の連中とも仲が良かった。
だから高3のときのこいつの誕生日にYがチエとのことをばらしてツレにチエとやらせて
やったんだって。こいつは前に俺の目の前でチエのことを妄想しながらオナニーしたような
やつだからめっちゃうれしそうに語りやがった。チエの巨乳のやわらかさ。フェラの上手さ。
そして、万個の色と締まり。挿入してるときのチエのあえぎ声。そんで中出しの気持ちよさ。
チエの万個から流れる自分のザーメンの様子。卒業するまで誰にも言うなって口止めされてた
から卒業式のすぐ後に我慢しきれない感じで俺に話してきた。
俺は2年のときからずっとチエが好きで何度か告ったけどあっさりふられた。一緒に遊びにも行って
もらえなかったからこの話を聞いたときショックで頭が真っ白になった。ツレを殺してやりたくなった。
でも興奮してる自分もいて・・・・マゾの悲しい性ですww

出会い系日記その1?ロリ大学生?

彼と別れたばかりだという、女子大生の真麻ちゃんにメールを送って見ました。

あ、このサイトにはアダルト向けの出会いを求める人達が集まるコンテンツがあるんです。
大人の出会いには便利ですよ。

話を戻します。

彼と別れたばかりの女の子は狙い目です。
なにしろ寂しがっているので付け込み?易いですよ。

最初は優しく「彼氏とは残念だったね。でも新しい出会いに期待しよう!前向きに行こうね。」とメールを送りました。

すると真麻ちゃんからは「ありがとう!彼のことはようやくふっきれたのでこれから素敵な人見つけるよ。けいたさんは浮気しないよね?」

どうやら真麻ちゃんは彼の浮気が原因で別れたようです。
そこでこんなメールを送りました。
「僕は浮気はしないな。一途な方だから。もし真麻ちゃんと付き合えれば一番大事にするよ。」
そうするとこんな返事がきました。
「うれしいよ。でも、お付き合いするかどうかはもう少しメールしてから決めたいな。」

ここで、あまり強引なことを言って嫌われたくなかったので、ゆっくりメール交換することにしました。
真麻ちゃんの趣味の映画の話をしたり、おいらの趣味のバイクの話で盛り上がりました。
とは言ったものの、サイト経由でメール交換を続けられるほど、おいらは金持ちではありません。
最初に購入した5000円分のポイントが無くなりかけたのでアドレスを教えてくれるように頼みました。
正直に「ポイントがなくなってきたので直メしたいな。」
すると「あ!ごめんね。男の人はお金がかかるんだよね。アドレスは****です。」

こうして、真麻ちゃんとの本格的なメール交換が始まりました。
朝起きたら「おはよう!今日も元気でガンバル!」とか「昨日は怖い夢を見ちゃった。え?ん。」とか、なんだかとても可愛い感じです。

真麻ちゃんもおいらもサイトに写真を掲載していなかったので、写メも交換しました。

写真を見てびっくり!
いまどき珍しい清純派です。そしてロリロリ。高校生にしか見えません。

思わず「本当に21歳?高校生じゃないよね?」と聞いてしまいました。
すると「やっぱり幼く見えるんだ。でも本当に21だよ」
「いや、凄く可愛いよ。僕の好みだなあ。」

そして、たわいも無いメールのやり取りをして1週間くらい過ぎた頃、突然昼間に真麻ちゃんからメールが来ました。

「午後の講義が休講になったよ。ひまだ?。甘いものでも食べに行きたいな。連れて行ってくれる?突然でごめんね。無理ならまた今度にしよう。」

いきなりのお誘いです。
おいらは今後どういう感じでデートする話に持っていこうか悩んでいたので渡りに船です。

「OK!僕は2時過ぎなら時間作れるから大丈夫だよ。甘いものはあまり食べないからお店は知らないなあ。どこに行こうか?」

するとこんな返事が
「よかった!私の知ってるお店でいいかな?あ!それから友達も一緒なんだけどいい?」

おっと、友達と一緒なのか。
まあ、出会い系で知り合って始めて会うときは心配だろうな、と思ってOKしました。

待ち合わせの店に行くと真麻ちゃんとその友達はもう来ていました。
写メは交換していたので一目で分かりました。

真麻ちゃんイチオシのなんとかタルトを食べながらおしゃべり。
メール交換で感じていたけど、真麻ちゃんはやっぱりほのぼのしていました。
一緒に来た友達(弘美ちゃん)ともそれなりに意気投合出来ました。
学校の話、元彼の話、おいらの仕事の話など色々と話しました。

弘美ちゃんもおいらを気に入ってくれたようです。
清潔感と誠実そうなイメージを大事にしたのは正解です。
その後、お酒の話になって次の土曜日に3人で飲みに行くことになりました。

さて、飲み会当日。
まずは居酒屋で色々と食べながら楽しくおしゃべり。

真麻ちゃんは見掛けによらずお酒が結構強くてびっくりです。
弘美ちゃんはちょっと眠いみたい。

お腹も一杯になったので2次会はカクテルバーに行くことにしました。
でも、弘美ちゃんは飲みすぎて眠くなったらしくて帰るとと言い出しました。
ここでお開きか・・・とがっかりしていると、弘美ちゃんは「二人で飲みに行ったらいいよ?」と言ってくれました。
ラッキー!
真麻ちゃんも酔って開放的な気分だったらしく「カクテル飲みたいよ!けいた君、行こう!」と言いました。

ちょっとおしゃれなバーで二人とも3杯ずつカクテルを飲みました。
カクテルは飲みやすいけど結構アルコールが強いですよね。
ますます酔ってハイテンションになりました。

で、次はカラオケへ。
1時間くらいして、おいらがミスチルのロビンソンを歌ったら、真麻ちゃんは急におとなしくなってしまいました。

心配して訳を聞くと、元彼がよく歌っていたそうです。
そして元彼との話をたくさん聞きました。
色々なところに遊びに行ったこと。優しい人だったこと。今まで一番好きになった人だったこと。初めての人だったこと。でも、彼は女性には誰にでも優しくて、付き合っていたのは真麻ちゃんだけではなかったこと。
おいらは真麻ちゃんが本当に愛おしくなりました。
もうカラオケを歌う気分ではなくなり、帰ることにしました。

真麻ちゃんはおいらの腕にすがりつくように腕を組んできました。
人通りが少ないこともあり、思わずキスしてしまいました。
そして自然とホテルへ。

いや自然とではなくて、おいらがホテルに向かって歩いたんですけどね(汗)

ホテルで一緒に風呂に入りたかったけど、なんとなく言い出しづらくて我慢しました。

ベットではフェラして欲しかったけど、これも言えませんでした。

小さいけど形のよいおっぱいを揉んで、キスをたくさんしました。

挿入しようとしたけど、狭くてなかなか入りません。
なので、あそこをいっぱい舐めてあげました。

そうしたら、真麻ちゃんは恥ずかしそうに「今度は私がするね」と言ってフェラしてくれました。
上手とは言えなかったけど、丁寧に舐めてくれました。

「付けてあげる」と言ってコンドームを付けてくれました。

そして正常位で挿入。

声は抑えていたけど、感じているようでした。
突然、おいらの腕を強く強く握った後、スッと力が抜けました。
たぶん真麻ちゃんはイッたみたいです。
おいらもおいらもたくさん放出しました。
その日は真麻ちゃんとお泊り。

そして今でも週に1?2回デートしています。
セックスだけの関係ではなくて、とても大事な女性です。

年下男に求愛され続けてた話していいですか

私と彼が出会ったのは、私が中2、彼が小5の時でした
当時の私は学校が終わっても部活には行かず、町立の図書館に直行していました
その図書館は建設されたばかりで清潔感があったし、ビデオルームや雑誌コーナーもあったりして、
時間つぶしには最適だったんです
別に読書は好きでもなかったので、大概の時間は窓辺にあるソファーを独占して
雑誌を読んだり人間観察をしたりしていました
というか、図書館に通う中学生の私って文学少女みたい☆なんか異端でかっこいい☆とか厨二病こじらせてました
まぁそんな感じで人間観察してたら、よく見る顔ぶれってのがあって
その中の一人が彼でした
メガネをかけていて、小さめな男の子
身長が低いのでランドセルがとても重そうに見えたのが印象的です

彼はいつも私より先に図書館へ来ていて、閉館時間ぎりぎりまで本を読んでいました
(本って言っても漫画だったり地図帳だったり)
そして私が彼を覚えるようになった大きなきっかけが、住んでいるマンションが同じだったからです
私も図書館には閉館時間ぎりぎりまでいたので、帰る時間も帰る場所も彼と同じ
片方が数十メートル先を歩き、片方が先行く相手を追い越さぬよう絶妙なスピードで歩く
そんな暗黙の了解的な雰囲気が出来上がり、お互いなんだか気まずい帰宅時間が続きました
けれどそんな気まずい雰囲気を私が壊しにかかりました
元々人見知りではなかったし、何より夕焼けをバックに一人歩く少年の哀愁に、
いたたまれない気持ちになったからです
そう、彼はなんとなく悲壮感を漂わしている小学生でした

なんでか解らないけどかわいそうな気持ちになってきて、
私から「一緒に帰ろう」と声をかけました
突然後ろから声をかけられた彼は、変質者を見るような目で私を見ました
「私のこと解るでしょ?よく図書館で会うじゃん」
「あぁ…はい…解ります」
声たけぇwと思ったのを今でも覚えてます
それからは私の独壇場で、気まずさを振り払うかのように喋り続けました
図書館からマンションまでは20分弱
彼はひたすら聞き役にまわり、「…あぁ」「そうなんですか…」としか言いませんでした
なので「何年生?」と聞いてみました
「五年です」と彼が言った瞬間、私は吹き出しました

「ちっちぇw三年くらいかと思ってたww」
そう笑う私に、彼は「うるせぇババァ」と極々小さな声で言い、走り去って行きました
まぁ追いかけましたけど
「誰がババァだガキのくせに」そう言いながらランドセルを捕まえてやりました
離せーと暴れる彼に「馬鹿だなーランドセル脱げば逃げられるのに」と言うと、
彼は言われた通りランドセルから脱皮し、走り去って行きました
今度は追いかけず、そのランドセルを持ち帰りました
その晩、彼が悔しそうに私の家にランドセルを取りにきました
「返してほしければババァと言ったことを謝れ」
ニヤニヤしながら言う私を見て、彼は泣きそうになっていました
「それが嫌なら、これから毎回一緒に帰ると誓え」
毎回あんなに哀愁漂わせて帰られたらたまったもんじゃないので、私はそう提案しました
彼はポカンとした顔で「わかった」と言いました

これが私達の出会いでした

それから毎回一緒に帰宅するようになると、最初は人見知り炸裂していた彼も
私の問いかけ等にはしっかり答えるようになりました
「なんで図書館に来ているの?」
「家にいてもすることがないから」
「友達と遊んだりしないの?」
「別に」
「友達いないの?」
「」
「どwwんwwまwwいww」
「わらうな!」(顔真っ赤)
「良かったね、友達できて。嬉しい?」
「?」(きょとん)
「私が友達になってやってんじゃん」
「友達と思ってないし!!」(真っ赤)(バタバタ)
まじでこんなガキでした

それから私達は「けんご」「ゆうちゃん」と呼び合うようになりました
(ちなみに仮名です)
けんごと話をしていくうちに、たまにビックリするくらい大人びたことを言うことに気付きました
というか、同年代の男の子達より断然落ち着いているのだろうなという印象です
感受性も豊かで、人の気持ちにも敏感でした
だけどたまに見せる子供らしさが可愛かった
ムキになって怒ったり、くだらない言い合いをしたり、
初めてできた年下の友達に私は夢中になっていました

帰宅途中の夕焼けが私たちをセンチメンタルな気分にさせるのか、お互いのシークレットゾーンに踏み込むことも多々ありました
私の話で言うなら、両親が不仲な事、親友と呼べる人間がいないこと、あとは生理痛が怖いこと等々
彼の話で言うなら、彼は五年の始めに転入してきたこと、転入初日にみんなの前でゲロを吐いてしまったこと、
それから距離を置かれるようになってしまったこと、苛められているわけではないので悲しくはないが寂しい時もあるということ等々

時にはお互い涙混じりに話すこともあったりして、私は「あぁ青春だ…」と一人噛み締めたものです

それからはいつも一人で座っていた図書館のソファーに彼をお招きしたり、彼の部屋に遊びに行ってゲームをしたりと、
同級生とは遊びもせず彼とどんどん仲良くなっていきました

そして私が中三、彼が小六になりました
受験生の私は塾に通い始めました
すると当然のように彼との時間は減っていきました
でもたまにマンションの前で待ってるんですよね、塾帰りの私を
マンション前に自販機が設置されてたので、それを言い訳にして
そんな時は数十分くらい構ってあげて、
「けんごー!寂しいからって泣くなよー!」とお決まりの捨て台詞を吐いてバイバイしてました
それでも少しでも時間が空けば、彼の自宅に電話をしたり、家に乗り込んだりしていました
やっぱ奴の哀愁がそうさせてたんだよね

でもまぁ塾の甲斐なく、私は推薦で高校合格
そっからはまた図書館へ通い、彼の相手をしていました
「(受験の時)寂しかった?」と聞くと「ちょっとだけ」と答えるようになったり、
ちょっとずつ素直になっていったのも可笑しかったです

そして忘れもしない卒業間近の2月
「高校に行ったら前のようには図書館に通えないかもしれない」と、
彼のベッドに寝転んで私は告げました
「なんで?」と聞く彼に、通学時間が増えること、生活が変わっていくことを説明しました
その時の彼の哀愁度合いも半端じゃなかった…
犬みてぇwと思いました

なので携帯を買ってもらうようにアドバイスし、いつでも連絡は取れるからと諭しました

私は彼の部屋で仮眠を取ることが多々ありました
その日も気持ちよくウトウトと微睡んでいました
「寝たの?」と彼が声をかけてきたのですが、なんとなく寝たふりを決め込んだ私
近付いてくる衣擦れの音、閉じた瞼の中がスッと暗くなった感覚、
彼が上から私を見下ろしている気配に気付きました
今ここで「ワァ!!」って飛び起きたらビックリするだろうな、とタイミングを図っていたら
唇に少しカサついた感触が降ってきました

ビックリして目を開くと、彼が眼鏡を外し、ギュッと目をつぶって私にチューしていました
これはヤバイ!と思った私は再び瞼を閉じ、寝たふりを続行しました
しばらくすると彼は口を離し、大きく深呼吸を繰り返していました
「息止めていたんだな」なんて悠長に思いながらも、
初キスを奪われたショックと突然の彼の行動に戸惑っていました
まぁ気付いたら本当に寝てたんですけど
起きて何事もなかったかのように帰宅しました

でも私は次の日から彼を避け始めました
図書館へも通わず、家にかかってきた電話も居留守を使いました
一週間かそこらだったんだけどね

するとある日の夕方、
母が「ポストに入ってたんだけど身に覚えある?」と声をかけてけました
ノートを1ページ破った紙が四つ折りされていました
中を開くと
「ごめんなさい」と一言だけ
お世辞にも上手とは言えないその字に、見覚えがありました
瞬時に、あの悲壮感溢れる後ろ姿を思い出しました
すごく胸が痛んだのを覚えています

その夜、少し勇気を出して彼の家に電話をしました
電話に出た彼は相手が私だと解ると黙り込みました
「明日から図書館行くけど、あんたは?」と聞くと
「いく」と小さな声で返事をしました

そして次の日
図書館に気まずそうな彼がいました
二人で黙って本を読み、閉館時間になったので帰り始めました
しばらく無言で歩いていました
私はなんて声をかけていいか解らず、また彼の気持ちを知るのも怖くて悩んでいました
すると隣を歩いていたはずの彼が視界から消えたのです
後ろを振り返ると、下を向いて立ち止まっていました
彼の唇がもごもご動いているのに気付きました
咄嗟に私は「気にしてないから!帰るよ!」と彼より先に言葉を発しました
彼からの告白を阻止したかった
何故なら私は中学三年生で、彼は小学六年生だからです
小学生の告白にまともに受け答えする余裕も自信もなかった
目の前の男の子のランドセルが子供の象徴にしか見えなかった
私は彼を弟のように思っていたのです

この関係が壊れるのも嫌だったし、直接的に彼の気持ちを拒否して彼の傷付く顔も見たくなかった
だから彼に告白させないように私は彼を黙らせました

そして再び並んで歩き出した時、
「高校で彼氏できたらいいなー」と私は言いました
もちろん心の中では謝り続けました
彼の顔は見れなかった
視界の端っこに映っていた彼はうなだれて「うん」とだけ言い、
無言で帰りました

そして二人とも学校を卒業しました
彼の卒業式が終わった後に、私達は久しぶりに顔を合わせました
マンションのロビーで待ち合わせをし、少し気まずさを残しながら図書館へ
一年ちょっと二人で並んで座ったソファーに、私達は腰掛けました
「卒業アルバム持って来いって言ったよね?」
私がそう言うと、恨めしげな顔で彼はそれを出しました
「ゆうちゃんも持ってきた?」
目を輝かせて聞いてくる彼はまるで子犬のようで、しょうがないなぁと見せてあげました

そして彼の卒業アルバム
その中の彼は一つも笑っていませんでした
いえ、正確に言えば笑っていたものもあったけど、それは心からのものではなかった
ページをめくる度に、彼の笑える場所はこのクラスになかったんだと実感しました
目の前で嬉しそうに私のアルバムを眺める彼と、アルバムの中で笑う彼
同一人物だとは思えなかった
そして何気なく見たアルバムの最後のページ
友達から手書きメッセージが貰えるように空白になっているページ
真っ白でした

そのページを見ている私に気付いた彼は
「式が終わってすぐ帰っちゃったから、書いてもらう暇がなくて」と、
アルバムに写ってるまんまの笑顔で言いました
貼り付けたような笑い顔

放課後いつも一人で本を読んでいた彼を思い出しました
いつも一人で俯きながら帰っていた彼を思い出しました
お互いの抱えているものを語り合った時「少し寂しい」と言った彼を思い出しました

私はサインペンを取り出し、最後の空白のページに
「よく頑張りました!卒業おめでとう!!」とページいっぱいの大きな字で書きました
何でそんな事をしたのか自分でも解らない
完全に思い付きだったから
ただこのページを埋めてあげなきゃっていう衝動に駆られたんです
でも書いてる最中サインペンがキュッキュッて鳴る音が凄く気持ちよかった
彼に目を向けると、真顔でその文字を見つめていました
そして「ありがとう、ゆうちゃん」と真っ赤になった目を細めて笑いました  
彼に初めて声をかけたあの夕日の帰り道、
私の行動は間違ってなかったのだと心から思いました

「俺もゆうちゃんのアルバムに書いていい?」と彼は言いました
勿論と頷くと「見ないでね」と言い、キュッキュキュッキュと何か書き始めました
そして「家に帰るまで見ちゃだめだよ」と言い残しました
なんとなく、なんて書かれたか予想はついていました
でも「ありがとう」と言って受け取りました

そして毎日のように沢山語り合った帰り道を、もう小学生ではない彼と歩きました
「最初ゆうちゃんのこと苦手だったんだよー」「は!?」なんて昔話をしながら

帰ってきてアルバムに残された彼のメッセージを読みました
「ゆうちゃんはたまに怖いけどいつもやさしい!
大好きです  健吾」
やっぱり、と思いました
でも悪い気なんて全然しなかった
むしろ晴れやかな気持ちになったんです
なんだか肩の荷が下りたような気がしたんです
告白されるかもしれないっていつも不安だったからかな
いざ伝えられると、なんだかスッキリしました
意味わかんないですよねw

そんな感じで、お互い無事に進学しました
彼はブッカブカの学ランで、私は念願のブレザー
「俺、でかくなるからね」と彼が私に宣言してきたので、
「でかくなるついでにコンタクトにしたら?あか抜けるよ」と言いました
私は何気に気付いていたのです…
彼の眼鏡の裏に隠された両目が、とてもいい形をしていることに!!
綺麗な二重で睫毛ふっさふさ!!!
「コンタクトにした方が格好いいよ」私は念を押しました

それから何日かしてですね
彼はサラッとコンタクトにして現れました
しかも自分がコンタクトにした事に一切触れず、いつも通りを装って話しかけてきます
「あ、ゆうちゃん、俺携帯買ったんだよ」(チラチラ)みたいな感じでw
触れてほしそうだったので触れませんでした
その日の彼はずっとソワソワしてましたw

そして
高校に入学してしばらくすると、私に初彼氏ができました
けんごに言うべきか悩んだのですが、
「もしかしたらけんごにも好きな人できたかも」と軽く考え、
図書館の帰り道にけんごに告げました
「へー」と一言でした
でも雰囲気が変わったことに気付いたので、私は一方的にしゃべり続けました
しかもテンパったのか彼氏の話までベラベラする私の浅はかさ
「バスケ部でねー背が高いんだー」とか「この前デートしたー」とか
最低ですよね
でも、これでいいとも思いました
早く私を対象外にしてほしいと思っていたから
「そうなんだ、良かったね」と言ってくれた彼に罪悪感を感じつつもホッとしました

しかし次に会った時、彼はバスケ部に入部していました
「友達に誘われた」と
「早くうまくなりたいんだー」と言う彼に、「頑張ってね」としか言えませんでした

それから彼も私もお互いの学校生活が忙しくて、
当たり前だけど以前より顔を合わす機会が少なくなりました
けれどメールはたまに来ていたので、あまり疎遠って感じにはならなかったです
お互い時間が合えばマンションのロビーで話したりしていたし、
相変わらず仲は良かったです
あ、あと彼は中学で気の合う友達が沢山できたようで、
そっちの心配をすることはなくなりました!よかった!

彼が中二、私が高二になった頃、宣言通り彼はどんどん背が高くなっていきました
声も低くなっていったような…
そんな彼を女の子は放っておかないようで、私といる時に何度も女の子からメールが来ていました
「彼女ー?w」とわざといつも聞きました
「違うよ」どんどん彼の声は冷たくなっていきました
私もその頃には三人目の彼氏がいました
わざとにしても、恋愛系の話はどんどん振りにくくなっていきました

確かこの頃だったんですが、
彼氏を家に招待した時のエレベーターの中でけんごと鉢合わせしました
「あ」と言おうとした瞬間、けんごが他人の振りをしたのに気付きました
エレベーターがほんの数階分下る程度の時間を三人で過ごしたわけですが、
すごく長い時間に感じました
その日から、けんごからメールがくることは無くなりました
バッタリ会っても気まずそうに片方の口角を上げるくらいで、
もう二人であの図書館に行くことも無くなりました
寂しさは感じましたが、こんなものだと思っていました

彼が中三、私が高三になりました
たまに見るけんごは、もう昔のけんごじゃありませんでした
あんなに小さかった背も高くなり、あんなに細かった体も筋肉がついて
少し丸顔だったのに、シュッとした輪郭になって目鼻立ちもクッキリ
エレベーターの中で彼に会った時、気まずさに堪えきれず
「格好良くなったね」と声をかけました
え?と彼が笑いました
いつものような嘘の笑い方じゃなかったので嬉しかった
笑うと昔のような幼さが垣間見れました
その夜から、彼はまたメールをしてくるようになりました
「本当にかっこいいって思った?(絵文字)」という具合にw
「ゆうちゃんはどんどん綺麗になるね」そんなメールが来たときは少し嬉しかったです

彼は部活を引退し、The受験生て感じでした
勉強の合間にちょくちょくメールがきました
息抜きと言って、マンションのロビーで会うこともありました
ちなみに私は高校からエスカレーター式の短大に入学予定だったのでそんなに焦ってませんでしたw

そしてその日も息抜きと称してロビーで落ち合いました
勉強疲れがピークだったみたいで、すごく脱力していました
私は「きっと大丈夫だよ」と励ますことしかできません
すると「合格したらご褒美ちょうだい」と彼が言いました
私はつい「中三の言うご褒美なんてエロい事だろー!だめ!」と
チャラけながら答えてしまいました
するとガックリ肩を落とし、「違うし…」と力無く彼が呟きました
焦って「ごめんね、冗談だよ!ご褒美何がほしい?」と訪ねると、
彼は一度顔を上げ、「あー」「うー」と唸りながらまた俯いてしまいました
とにかく雰囲気を明るくせねば!と思い、「言ってみなよ!」と胸を叩いた私
彼は俯いたまま、「受かったらさ、受かったらだけど」「うん?」
「抱きしめたい」
そう言いました

咄嗟にミスチルの「抱きしめたい」が頭をよぎりましたがw、
彼の気持ちがまだ私にあることを自覚しました 
期待を持たすようなことをしてはいけない、それは解っていました
でもそれで受験を頑張れるなら、とも思いました
返答に困っていると、
「もう無理やりチューしたりしないから」と真っ直ぐな目で彼は言いました
あの日の、あの初チューの事を言っているんだ、と思いました
それを言われると、「うん、解った」としか私は言えませんでした

「解った、いいよ」と返事をした時の彼のリアクションは可笑しかったです
え!!!!!!!とロビー全体に響き渡る大声を発し、
鳩が豆鉄砲喰らったような顔をしていました
そしてよく解らないけど何度も両手で顔をゴシゴシしていました
「まじかーまじかー」と呟きながらw
「受験がんばりなよ」と声をかけると、頭が取れそうになるくらい何度も頷く彼
「しばらく勉強に専念するから連絡できないけど元気でね」と彼からメールが入ったのは、その晩のうちでした
どれもこれもが、素直に可愛いと思いました
彼の良くも悪くも正直過ぎるリアクションに、昔から好感を持っていたのは事実です
だから彼の気持ちがダダ漏れの時も、戸惑うことはあっても悪い気はしませんでした

そして本当に連絡は試験当日までありませんでした
当日の朝、「いってきます(絵文字)」とだけメールが入ってきました
そのとき私はマンションのロビーで既に待機していたので、
エレベーターから降りてきた彼に直接「行ってらっしゃい」と声をかけました
相変わらずの鳩豆顔でしたw
「待っててくれたの?」と彼が聞くので「たまたま」と答えておきました
期待を持たしてはいけないので・・・

すると彼は「朝から会えるなんて今日はツイてるみたいだから
試験も上手くいく気がする」
そう言って意気揚々と会場へ向かって行きました

合格発表の日、彼からのメールで私は目を覚ましました
「今日会える?」
合否結果は直接伝えたいようだったので、
私はドキドキしながら約束の時間を待ちました
「抱きしめたい」云々よりも、
彼が無事に合格できたのか、それだけが本当に気掛かりでした

そして待ち合わせの時間、マンションのロビーで私は彼を待ちました
とてもドキドキしていました
でもエレベーターから彼が降りてきた瞬間、すぐに合否結果が解りました
彼から放出されているオーラが全てを物語っていたから

私は心からの「おめでとう」を彼に伝えることができました
彼は涙目の私を見て、はにかみながら
「よっしゃー」とガッツポーズしてました
「あ、ギューしてくるかな」と一瞬緊張しましたが、
その日彼が私に触れることはありませんでした
話題にも出てこなかったので、忘れたのかな?と思っていました

そして私は無事に高校を卒業し、彼も中学を卒業しました
三人目の彼氏とは三学期が始まってすぐの頃に別れていました
でも私の青春時代を捧げた(大袈裟ですかねw)その人のことを、
私はしばらく引きずっていました
初めて本気で人を好きになったような気がしてたから

その人と別れたこと、今までで一番その人が好きだったこと、
けんごには伝えてはいませんでした

そして少し長めの春休み
私はけんごの部屋に呼び出されました
ついにこの日がきた、と少し怖い気持ちになっていました
「もう無理やりチューしたりしないよ」その彼の言葉を信じていなかったのかもしれません
そしてどのように拒めばいいのかも解らなかった
けれど約束は約束です
私は彼の部屋に訪れました
玄関先に出てきた彼も緊張しているようでした
お互い意識してギクシャクしていたように思います
彼の部屋に通され、しばらくは談笑していました
昔から沈黙は苦手だったけれど、この日の沈黙の間が一番私を焦らせました
話がとぎれる度にキョドキョドしていました

そして「約束さ、覚えてくれてる?」と、彼が少し声を震わせて問いかけてきました
勇気を出して言葉にしたのだろうから、真摯に向き合わなければ
そう思いました
「うん、大丈夫、任せろ」私がそう答えると、
彼は一つ大きく深呼吸をし、ゆっくり立ち上がりました
私も釣られて立ち上がります
彼が照れ臭そうに「では」と言い、控え目に両腕を広げました
私は「では」が少し可笑しくて、不思議と落ち着いて彼の胸へ歩み寄ることができました
彼に近付きながら、こんなに胸が広かったんだと
不思議な気持ちになったのを覚えています
彼に招かれた両手の中で、私は直立不動で彼の一挙一動を待っていました

しかし何のアクションもありません
ん?と彼を見上げると、ビクッと震えた彼と目が合いました
至近距離でこんな風に見上げるのは初めてで、彼の顔が羞恥の色に染まっていた事よりも
「大きな男の人になったんだなぁ」という事に気を取られました
何気なしに「しないの?」と聞くと同時に、
ゆるりと彼の両腕で体を締め付けられました
「ごめんね、心臓の音まじうるさいけど、ごめんね」
私の耳元でそう言った彼の心音は、確かに大きく動いていました
それはもう私に伝染する程
ちょうど彼の左胸に頬を寄せる感じで抱きしめられていたので、彼の胸の音がダイレクトに伝わります
なんだかとても大変なことをしているような錯覚に陥って、
もはやこの心音が私のものなのか彼のものなのか解らなくなっていました

ゆるめに抱きしめられていたけれど、
最後にぎゅーーーーーって強く抱きしめられ、彼は私を離しました
そして私に背を向けると、大きな深呼吸を何度も繰り返していました
あの時と同じだ、と思いました
幼い彼が私にキスをしたあの時
その時も彼は何度も大きな深呼吸をしてた
今も昔も私に触れる時は息を止めてしまう彼に、私は胸が弾むような感情を抱きました

初めて、彼を「愛しい」と思いました

「どどどどどうでした?大丈夫でした?満足ですか?あはははは」
どうも私は焦ると喋り倒す習性があるようでw、つい雰囲気をぶち壊しにかかりました
彼は両手で顔を覆い、「ウン、イヤ、ウン、ウン、えっと、うん」と繰り返しました
「なに」と焦って聞き返すと、
「ゆうちゃん小さいね」と相変わらず両手で顔を覆いながら答えました
「やかましい!けんごが大きくなったんだよ!ばか」と、つい喧嘩腰になってしまう私に
「可愛くてやばい」
彼がそんな反則的な言葉を呟いた時、
なんだかいてもたってもいられなくて彼に背を向けてしまいました
だってどんな顔すればいいのか解らない
もう何がなんだか解らない
ただただ、震えるほどにドキドキしていました

一瞬衣擦れの音が聞こえ、咄嗟に後方を意識した時には、再び私は彼の胸の中に収まっていました
後ろから私の肩を両腕で抱きかかえて、私の髪に顔を埋める彼
彼の呼吸が私の髪を通り抜け、私の首に触れました
初めての息遣いにゾクゾクしました
でも不愉快なそれではなかった
嫌でも彼を意識してしまうそれでした

そして彼は何度も何度も繰り返しました
「好き」と
言葉の回数の分だけ、彼の腕の力も強くなります
もう泣きそうになるくらい、どうすればいいか解らなかった
でも息が上がるほどドキドキしていました

「ゆうちゃん好きだよ」「ゆうちゃん好きだよ」「ゆうちゃんごめんね」「ゆうちゃん好き」
何度も何度も、絞り出すように吐き出す彼に、私は逃げ出したくなりました
と言うか逃げました
「任務完了!」とかなんとか可愛げのない事を言って彼を振り解き、
「じゃあね!また!」と顔も見ずに走って帰りました

震えるほどにドキドキしたのは初めてで、家に帰ってもしばらく動揺し続けていました
あんな去り方をしてしまったことを彼に詫びなければならないのに
一人置いてきぼりにされて、彼はきっと不安でしょうがないだろうから
でもメールの一つさえ私はできなかった
なんて送ればいいか解らなかったし、今は自分の気持ちを整理したかった
少し時間が欲しかった
でも、その日の夜更け、彼からメールがきました

そのメールを開くのすら躊躇してしまった私
しばらくしてやっと開いたメールには、こう綴ってありました

キモかったよねごめんね
ゆうちゃんの彼氏にも悪いことした
本当にごめん
もう俺ゆうちゃんのことちゃんと諦めるから大丈夫だよ
今までごめんね

絵文字の一つもないそのメールに、彼を深く深く傷つけてしまった事、
いえ、何年もかけて傷つけ抜いていた事を改めて実感しました

諦めるから
彼のその言葉に当時ひどく動揺したのを覚えています
確かに私は自分の気持ちが解らなかった
けれど今日あんなにドキドキした
今日初めて彼を愛しいと思った
そんな感情を知った矢先に、彼から離れていってしまうなんて
私は、傷ついていました
こんな自分勝手なことあってはならないけれど、
今まで彼をずっと傷つけていたのは私だけど、
ひどい喪失感に打ちのめされていました
考えるのを放棄するように、私は彼のメールを無視しました
これでまた一つ新たに傷つけてしまったと、初めて彼を思って泣きました

春休み中に彼とバッタリ会うことはありませんでした
勿論連絡も取っていませんでした
けれど、あの日から一度も彼を意識しない日はありませんでした
寝ても覚めても彼のことばかりでした
けれどそれは傷つけた罪悪感に過ぎないと、結論付けることしかできませんでした
今更彼に好意を持つなんて、そんなのあってはならないことだと思っていたから

新学期が始まりました
私は元彼とまた連絡を取り始めていました
きっかけは元彼からのメールだったけれど、私にはありがたかった
早くけんごのことを頭の中から排除したかったからです
元彼は、昔のような誠実な人ではなくなっていました
私が元彼を引きずっていた期間があると知ると、体を求めてくるようになりました
一度本気で好きになった人だし、振られた事でずっと心の中で引っ掛かっていた人だから、
私は元彼を受け入れました
あわよくばまたこの人と復縁できないだろうか、とも考えていました
全ては、けんごのことを考えたくないからです
元彼と会う度に感じる虚無感には気付いてない振りをしていました
最悪です

そんな中身のない日々が初夏まで続きました
学校生活や、元彼との不誠実な関係には慣れました
けれどけんごがいない生活にはいつまでも慣れませんでした
会いたい、と思うことすらありました
もはや元彼の存在理由が何だったのか、自分でも忘れていました

一度だけ、自宅付近で彼を見かけました
自転車に乗った彼が、私を追い抜いて行ったのです
走り去っていく彼の後ろ姿しか見えなかったですが、ふいに香った懐かしい彼の匂いや、
初めて見た高校の制服姿に、胸がひどく痛みました
私を追い越すとき、彼も後ろ姿の私に気付いてくれただろうか
気付きながらも、するりと追い抜いて行ったのだろうか
説明しようのない感情が私を襲いました
寂しさ、もどかしさ、切なさ、自分への嫌悪感
その場に倒れ込みたい衝動を必死に抑えて、歩みを進めました

薄着になり日が高くなり始めた頃、
ついに、彼と鉢合わせました
ロビーでオートロックを解除している時、後ろから現れたのが彼でした
心臓が止まるかと思うほどの衝撃でした
片方の口角を上げて、彼は複雑そうに私を見ました
「ひさしぶり」
本当に久しぶりな彼の声に、胸がドキドキと高鳴り、チクチクと痛みました
「ひさしぶりだね」かすれた声しかでませんでした
せめてもっと可愛い声を出せたら良かった

「学校慣れた?」そう尋ねながら、彼が横に並んで歩いてくれています
ただそれだけの事があまりにも懐かしく、あまりにも嬉しく思いました
昔はこれが当たり前だったんだよな、と胸が締め付けられる思いでした
当たり障りのない近況報告をし合い、二人でエレベーターに乗り込みました
私は馬鹿みたいに一人でずっとドキドキしていました

「ゆうちゃん、俺彼女できたよ」
彼が私から目を逸らし、控え目な笑みを浮かべてそう言いました

言葉が出なかった
喉元が一気に締めつけられて、息が止まるかと思いました
そんな私が上手に笑顔を作れるわけもなく
ただ「そうなんだ」と発するだけで精一杯でした
そんな時にエレベーターが私の階に到着
逃げ出したい衝動から、私はそそくさと出て行こうとしました
「なんでおめでとうとか言ってくんないの?」
彼が[開く]のボタンを押しながら言いました
「何そのリアクション」「ゆうちゃんはホッとするとこじゃん」「なんでお祝いしてくんないの?」
堰を切ったように、彼は吐露し続けました

彼の怒りを含んだ声を聞いたのは初めてでした
けれど怖いとかいう感情はなくて、ただただショックで呆然としていました
しばらくの沈黙の後、
「ごめん、行って」
彼が静かな声で私を促しました
言われたままに、ノロノロとエレベーターから降りることしかできない私
エレベーターが閉まった時、ガラスの向こうの彼と目が合いました
犬みたいだと思いました
こんな時に相応しくない感想かもしれないけど
昔、哀愁を背負っていた彼をそう例えていた時のように、犬みたいだと思いました
エレベーターが事務的に上昇していったけれど、私の胸は少し綻んでしまいました
鼻の奥はツンとしていたけれど、
唇を噛みしめなければ泣いてしまっていたけれど、
彼の犬みたいな瞳を思い出して、少し微笑ましい気持ちになったのです

ほんのりと胸が暖まったところで、一呼吸おいて冷静になれました
祝福しなければ、と思いました
でないと、彼が自分の幸せを、自分の新しい恋を、
手放しで喜べないだろうと思ったからです
ずっと好きだった私に「幸せになってね」と言われれば、
彼は私から解放されるのだろう
彼がさっき言っていた「なんでおめでとうとか言ってくんないの?」は、
きっとそういう意味を含んでいるのだろう

「さっきは何も言えなくてごめんね
おめでとう!幸せになってね!
寂しくて、つい言いそびれちゃったけど
本当にけんごの幸せを祈ってるよ」
私は彼へこんなメールを送りました

いわゆる強がりだけど、私の方がお姉さんなんだから、これくらいどうって事ない
私が彼氏できたって言ったら、けんごは「良かったね」と言ってくれた
私に怒りをぶつけることなく、黙って話を聞いてくれた
いつも私のために強がってくれた、折れてくれた、譲ってくれた、我慢してくれた
今度は私の番だと思いました
けんごのことはとても好きだけど、笑って送り出してあげなければ

けれど彼からの返事は意外なものでした

「寂しかったってどういう事?」
ただその一文だけでした
この返事は予想だにしてなかったので、少し戸惑いました
でも最初で最後に、少しだけ素直になってみました

「けんごに彼女ができちゃって寂しかった
自分勝手でごめんね」
こんなメールを送った私は、きっと女の敵ですね
私が彼女だったらイラッとしますもん
でも最後だから送ってしまったのです

「なにそれ(笑)
ゆうちゃんにも彼氏いるじゃん」
彼からのそのメールで、
確かに元彼と別れた事を伝えていなかったのを思い出しました

「別れたよ」

そう送った返事は、
「でも最近ゆうちゃんとあの人が一緒にいるとこ見たよ」でした

この返事が来たときには頭が真っ白になりました
セフレといるところを見られたわけだから
一番見られたくない相手に見られていたなんて
自分の浅はかさを恥じました

どこまで説明すればいいか解らず、散々悩みました
セフレ扱いされてるだなんて、言えるわけなかった
それに私ばっかりが被害者なわけじゃない
寂しいときに彼を利用したのは私だ
かと言って、ただの友達だと嘘をつくのも気が引けて

「寂しいときに一緒にいてもらったんだ」
そう送りました

またも彼からのメールは予想外のものでした
「今から会える?」

彼からの唐突な誘いに戸惑ったけれど、
何か吹っ切れたような気もしていたので、うんと答えました

そしてロビーで待ち合わせ
切なさもあったけれど、久しぶりのシチュエーションを少し喜んでいました
エレベーターが開く音がして、さっき振りのけんごがそこには居ました
どんな顔をすればいいか解らなかったけど、けんごの顔がさっきより幾分穏やかで、
私の頬も少し緩みました
「少し散歩しようか」彼の提案で、久しぶりに図書館までの道のりを歩きました

急に会おうと言い出した彼には、きっと何か話したいことがあるんだと思いました
そしてそれはきっと彼女の事だろうと予想もついていました
笑ってお祝いしなくちゃ、と思いました
さっきできなかったのだから、次こそは、と

「もうあの人に会うのやめてほしい」
彼が唐突にそう言いました
「あの人って、元彼?」「そう」
まさかこんな話だとは思いもしてなかったので、かなり驚きました
しかも彼のその言い方に、私と元彼の不誠実な関係を
読まれてるんじゃないかという不安も生まれました
「なんで?」
ずばり言い当てられるのかもしれないと思いつつも、そう尋ねました

「寂しい時は俺呼んでほしいから」
「ゆうちゃんが俺に彼女できて寂しいって思ったのは
恋愛の意味でじゃないかもしれないけど、でも、
ゆうちゃんが寂しいって思うなら、俺はもう彼女は作らない」
「今の彼女には悪いけど、俺、ゆうちゃんの気持ちに全部応えたいって思った」
「きもい?俺きもいよなー」
彼はそう言いながらも、満面の笑みを見せてくれました
私はというと、胸がいっぱいで、
みるみる涙が目に溜まっていってるのが解りました
私は本当に自分勝手な人間なので、嬉しかったのです
こんなの、彼女さんに悪い、けんごにも悪い、解っていても本当に嬉しかった
同時に、彼に抱きしめられたあの日から続いた地獄のような日々が思い出されて
まさかこんな日が来るなんてって夢みたいに思えて
「けんご、私けんごのこと好きになっちゃってた」
思わず、号泣しながらそう告げてしまったのです

「えっ」またあの鳩豆顔で彼が驚きました
「好きって恋愛のやつ!?」「うん」「まじか!!!」
よっしゃーーーーーーーーーと、
嘘みたいに、漫画みたいに、両方の拳を突き上げる16歳が
愛しくて愛しくて堪らなかった
なんだかホロホロ涙が止まらなくて、そんな私を見て彼は
「え?あれ?どうしたの?でも俺嬉しいし、あれ?」とアタフタし出すし、
それはとてもカオスな状況でしたw

少し落ち着いた頃、
「いつから?いつから好きになった?」
見えないけど尻尾をぶんぶん振りながら彼は聞きました
「抱きしめられた日から」と答えると、
「そっかーーーー!!!…あれ?でも割と最近だね」と一喜一憂する彼
私の気持ちもパンッパンッになってて、もうパンク寸前で、
一度好きだと伝えると何度も伝えたくなって
「かわいい」「すき」「かわいい」と何度も繰り返しました
顔を真っ赤にしてキャッキャッと喜ぶ彼を見ていて、何だか本当に嬉しかったです

そして図ったかのように、私たちが出会った図書館の前で、
あの春振りに抱き締められました
「ゆうちゃん、長かったよ」
彼が私の耳元でそう呟き、その声が少し震えていて、
小学生だった彼を思い出しました
なんだかあの眼鏡の少年が堪らなく愛しく思えて、ふと上を見上げると
半ベソかいてる愛しい高校生がいて、「かがめ!」と言ってチューしたったです
唇を離して「三年振りだ」と冷やかすように笑うと、バツが悪そうに彼はハニカんでいました
二人で浮き足立って、手を繋いで帰りました
「俺達、彼氏彼女?」「いや、飼い主とペット」「」「けんごは柴犬」
幸せってこういう事か、と痛感した帰り道でした

そして、けんごは彼女さんと別れてくれました
本当に申し訳ないことをした、と落ち込んでいるけんごを見て、
私も申し訳なくて苦しかったです
けれどけんごが「でも俺嬉しい気持ちの方が強いから」
そう言って、手を握ってくれました
「俺がんばるからね」
こうして私達のお付き合いは始まりました

彼が16歳、私が19歳でした
私は近所のコンビニで週3、4程バイトを始めました
終業時刻に彼が迎えにきてくれるのが習慣になり、
遠回りを沢山して帰るのが私達のデートでした
神聖な職場だから!と、肌寒い季節がやってきても彼はコンビニの中で待つことなく、
少し離れたガードレールに座っていつも私を待っていました
私が出てきたら嬉しそうに立ち上がってくれる姿が可愛かった
近所なのにいつも少しお洒落をしてる姿が可愛かった
週末バイト休みだよと伝えると、「遊べる?」と喜んでくれるのが可愛かった

でも私はそんな愛しい彼のことを、陰で裏切り続けていました
私はまだ19の小娘でした
私の周りだけかもしれませんが、このくらいの年頃の女の子は
「年上の男性」「社会人」と付き合うのがステータスになっていたように思います
特に私達は女子校上がりの女子大生だった為、
周りに同級生の男子がおらず、どんどん夢見がちになっていました
「今の彼氏は社会人」「年上の彼氏はなんでも買ってくれる」「やっぱり付き合うなら年上だよね」
繰り広げられる友人達のガールズトークに、私は笑顔で賛同するのです
「年上の彼氏が欲しい」と言う友人には「欲しいね」と返し、
「ゆう彼氏いないの?」と言う友人には「いないよ」と返しました
今となってはなんてくだらない思想なのだろうと思えるけれど、
当時私の生きる世界で「高校一年生と付き合っている」なんて、とても言えなかった
昔から彼の年齢を気にし続けてきた私には尚更でした

「友達にゆうちゃんのこと自慢してるんだ」とハニカむ彼に、
私はいつも後ろめたい気持ちでいっぱいでした
彼の学校行事に誘われても、私は首を縦に振りませんでした
けれどこんな私に罰が当たりました

その日は珍しく街中でデートをすることになっていました
お互い先に別件の用事があったから、街中で待ち合わすことになりました
私が先に到着し、「ゆうちゃん」と声をかけられ振り返ると、
そこには制服姿の彼がいました
少し戸惑ってしまいました
けれど溢れんばかりの笑顔を向ける彼に、この戸惑いを悟られるわけにはいきませんでした

「(休日だけど)今日学校だったの?」と何食わぬ顔で聞きました
「昨日までに提出しなきゃだったプリントを出しに行ってたんだ」
確か彼はそんな風に答えたと思います
「じゃぁ何しようか」と目を輝かせる制服姿の男の子
そうだ、彼には何の罪もないのに、
こんなに屈託無い笑顔を向けてくれているのに、私はなんて事を気にしているんだ
そう自分に言い聞かせ、嬉しそうに前を歩く彼について行きました
美味しそうにご飯を食べたり、何をするにも楽しそうだったり、
そんな彼に癒されながらも私は、人の目を気にしていました
自意識過剰もいいところです
世間から見たら、制服姿の男の子と
どこからどう見ても化粧覚えたての女の子が一緒にいることなんて、
何の違和感もないのに
本当に馬鹿げています

「プリクラ撮りたい!」そう彼が言いだした時、少し躊躇した自分がいました
けれど私も二人が一緒に写ったプリクラが欲しかったから「いいね」と快諾しました
初めて二人で撮るプリクラに私達はハシャいでいました
カメラの前で抱き締められたり、落書きに「大好き」と書かれたり、
素直にどれもこれもが嬉しかった
二人で浮かれながらシートが出てくるのを待っていたとき、
ふと目を向けた先の光景に私は絶句しました
大学の同級生二人が、笑顔でこちらを見ていました

「やっぱりゆうじゃん!」同級生二人が駆け寄ってきます
「友達?」彼が私に問います
「初めましてー、ゆうと同じ講義取ってます○○です」
同級生はそう言いながら、彼のことを値踏みするような目で見ます
「え、もしかして、ゆうの彼氏?」同級生の一人が声を弾ませ尋ねます
「あ、えーっと、はい」彼が嬉しそうに答えます
「えーーー!!!」同級生二人が騒ぎます
私一人、下手くそな笑顔を貼り付けて、
早くこの場を切り抜けなきゃと、ただただ焦っていました

お願いだからこれ以上話を振らないで、そう同級生二人へ強く思いました
勿論そんな私の願いなんか知る由もなく、
彼女達は楽しそうに
「もー!ゆうずっと彼氏いないって言ってたじゃーん」と言いました
私は彼の顔を見れませんでした

同級生達はまだ続けます
「え、制服だよねー?○○高だー!」
「ねぇねぇ何年生?」
聞かれてしまった、と思いました
それはこの瞬間一番触れられたくないワードだったのです

「高三です」
彼がそう答えたとき、
心臓を強く強く殴られたようでした
「じゃぁ一個しか変わらないねー」
そう騒ぐ同級生達の声が遥か遠くに聞こえました

嘘をつかせてしまいました
何も悪くない彼に、嘘を

「じゃぁゆう!また来週!」
同級生達は満足げに帰っていきました
私はけんごの顔を見ることができませんでした
知られてしまった、私がけんごの存在を隠していたことを知られてしまった
頭の中でグルグルと言い訳を考えていました

「ゆうちゃん行こうか」
彼の声が優しくて、いたたまれなくなりました
謝らなきゃ、そう思い口を開いた瞬間、
彼は出口へスタスタと歩いていってしまいました
小走りで追い掛け、やっと彼の横に並べた時に「ごめんね」と声をかけました
彼はスタスタ歩きながら、ううんと首を振りました
口元に笑顔を浮かべて
そんな顔をさせてしまった自分が本当に情けなくて、
何度謝っても足りないと思いました

「でも」
彼が歩みを進めながら、前だけを見ながら、口を開きました
「本当に18なら良かった」
悔しそうに顔を歪める彼を見て、言葉を失いました

何か言わなきゃ、そんなことないよって言わなきゃ
でも今更何か言っても、全部が嘘臭くなってしまう
言葉を探しながら、彼の歩幅について行きました
そんな私に気付いた彼は、私に歩調を合わせ、
「恥ずかしい思いさせてごめんね」
まるで自分が悪いみたいな顔で、私に謝りました
泣いてしまうんじゃないかと思いました
それくらい苦しそうな顔をしていました
でも私は何も言えませんでした
「先帰っていい?」彼は私を見ずにそう言い、
「気をつけて帰るんだよ」と付け加えました
そしてスタスタと歩いていきました

彼の背中を見送り、私はふらふらと周辺にあったベンチに座り込みました
「恥ずかしい思いさせてごめんね」
彼の言葉がグルグルと頭を巡っていました
そうです、それが全ての原因です
私は彼を恥じていたのです
彼と付き合っている事が人に知られるのは、恥ずかしい事だと思っていたのです
何が恥ずかしいか、それは彼が高校一年生だということでした
でもそれはけんごのせいではない
そうです、けんごは何も悪くないのです
むしろ彼は、とても優しいのに
とても暖かいのに
とても私を好いてくれているのに
私は彼が3つ年下というだけで、彼がまだ高校生というだけで、
彼の人間性を全てないがしろにしたのです
彼という人間を否定したのです
恥ずべきは自分自身のモラルの低下でした

私はまた自分本位に彼を傷つけたのです
彼を本気で思いやることなく、ただ自分のことだけしか考えていなかった
それがこうして結果となって表れました

彼の後ろ姿を思い出しました
いつもこういう時は、小学生だった彼の後ろ姿を思い出します
そして今日の彼の後ろ姿
彼の傷ついた後ろ姿を放っておけないと思いました
傷つけたのは私だけど、会いたいと思いました
会いたくない、別れたい、嫌いになった、そんな風に言われるかもしれないけど、
彼に会いたいと思いました
謝りたいと思いました
気持ちの全てを話したいと思いました

こんな考えも自分勝手な考えに変わりないのだけど、
私は「会いに行ってもいい?」と彼にメールをしました
「今日?」と返ってきたメールに「今日」と返しました
しばらくして「解った」と返信がきて、すごく安堵したのを覚えています

私はその足で彼の家に向かいました
「玄関開いてるから入ってきて」という彼のメールに従い、
彼の部屋ノブをドキドキしながら回しました
そこには、ドアに背を向け、ベッドに寝転んでいる彼が居ました
制服がシワクチャに投げ捨てられていました

私はベッドの前に座り込み、「けんご」と声をかけました
「うん」彼が小さな声で返事をしてくれました
「けんごにね、話したいことがある。いい?」と尋ねると、彼はしばらく黙り込みました
「聞いてほしいんだけど、だめかな?」
そう再び声をかけると、けんごはガバッと上半身を起こしました
「ゆうちゃん待って、俺に先に話させて」
私の方を向かない彼のその申し出に、私は別れの言葉を覚悟しました

「俺ね、全然気付いてなかった」
「普通に考えたら、3つも年下の彼氏なんか恥ずかしいに決まってる」
「ゆうちゃん達からしたら全然ガキだよね」
「俺馬鹿だからそんなの全然気づかなくて、ゆうちゃんを学園祭に誘っちゃったり、
ゆうちゃんの友達に彼氏だって言っちゃったり」
「嫌だったよね、ごめんね」

彼から出てくる言葉は、全て自分を責めるものでした
私は首をブンブン横に振りながら聞いていたけれど、
彼はそれに触れず、更に言葉を続けました

「あのね、友達には俺のこと話さなくていいし、
何なら今日みたいに俺の年齢嘘ついてもいいから」
「って言うか、俺もう制服で一緒に歩いたりしないから」
「だから俺がハタチになるの、一緒に待ってくれない?」

彼の言葉の真意が掴めなくて、ただ素直に「え?」と聞き返しました

「あのね、俺がハタチになったら、ゆうちゃんは23になるよね」
「俺が30になったら、ゆうちゃんは33になるよね」
「俺たちがもう少し大人になったら、3つの歳の差なんて、
今みたいに言葉にしてもそんなに気にならなくなると思うんだよ」
「だから、3つの歳の差を恥ずかしいと思わなくなる歳まで、
とりあえず一緒にいてほしい」
「それまで、周りには俺の存在隠してていいから」

この時の感情を言葉にするのはとても難しいので率直に言うと、
とてもけんごを好きだと思いました
こんな事を思い付けるけんごを、こんな風に私のことを思ってくれるけんごを
間違いなくこの瞬間、私はけんごに二度目の恋をしたと思います

「なんでけんごが謝ったり自分を責めるようなこと言うの」
「けんごが年下なのは、けんごのせいじゃないでしょ」
「どれもこれも、歳の差を恥じた私が悪いんだよ」
「こんなに素敵な彼氏が居るのに胸を張れなかった自分が、何より一番恥ずかしいよ」
「本当にごめんね」
「ハタチまでとか言わないでよ」
「別にけんごがハタチにならなくたって、私、今からでもみんなにけんごを自慢したいよ」
「私の彼氏は16歳なのに、私より全然大人なんだよって」
「私の彼氏はすっごく可愛くてかっこいいんだよーって、
16歳のけんごを自慢するよ」
「だから、年齢なんか気にしないで、ずっと一緒にいようよ」
恥ずかしながら、最後はもう泣きながらの訴えでした

でも彼も泣いていました
久しぶりに、いや、初めて彼のこんな涙を見ました
しばらく二人でグシグシ泣いていました
私が返事を促すように手を握ると、うんうんと頷いてくれました

そして私は一つ提案をしました
「本当の恋人同士になろう」と
そうすれば今みたいな不安は全部吹き飛んで、
自分達の関係に自信が持てるはずだからと
そう言うなり私は上着を脱ぎました
やっと言葉の意味を理解したらしい彼は、目を見開いてイヤイヤしました
「駄目だよゆうちゃん」「なんで?」「いや、親帰ってくるし!」
「気になるならウチでもいいよ」「いや、違う、そういうことじゃなくて!!!」
アワアワと騒ぐ彼の意味が分かりませんでした
正直言うと、喜んでくれるんじゃないかと思っていたのに
「いや、だって、俺、ゆうちゃんのこと昔から知ってるじゃん」
「なんか昔からゆうちゃんは俺の中でキラキラしてて」(?)
「だから未だに俺ゆうちゃんを抱きしめるだけでも凄い緊張するのに」
「俺こんなだから、多分ゆうちゃんと最後までなんてできないよ」
顔を真っ赤にし、眉毛を八の字にして騒いでいる彼

「何その言い方、じゃぁ他の子とするわけ?」
しびれを切らしてこんな言い方をすると、
「いや、そういうわけじゃないけど、でも、ごめん、今日は無理」
彼は涙目でそう答えました
元彼とだいぶ勝手が違うので戸惑いました

でも二人の関係に何かしら自信をつけたかった私は、
「じゃぁそれとは別にもう一つ、本当の恋人同士しかしてはいけない行為がある」と
第二候補を上げました
まぁベロチューだったんですけど、彼はそれすら嫌がりました
「まだ歯磨いてないし」とかなんとか言って騒ぎます
「じゃぁいいよ」
これでも一応恥を忍んで提案していた私は、ふて腐れて見せました
まぁ本当に恥ずかしかったんですが

「じゃぁ言うけど」彼はそんな私を見て口を開きました
「情けないけど俺、そういうの全部初めてなんだよ」
「だから多分上手にできないし」
「ゆうちゃんは彼氏としてただろうけどさ…」
最後の言葉につい「ごめん…」と反応してしまいました
しばらく重い沈黙が続き、けんごが「あーもーやだ」と声を上げました
「ゆうちゃん元彼とそんなことしてたんだよね、いや、そうだろうなとは思ってたけど」
唇を尖らせて彼は憤慨していました
そうだ、私はお古なんだ、と思いました
私も初めてなら良かった
私も全部の初めてをけんごと共に経験していきたかった
なんだか神聖なものを前にして、自分はすごく汚れていると、
相応しくないのだと、自分の気持ちが沈んでいくのが解りました

私のそんな様子を見て、
けんごは「ごめんね、ヤキモチだから」と申し訳なさげな声を出しました
気を使わせないような態度を取ったつもりでしたが、
けんごは何かを感じ取ったようで
「ゆゆゆうちゃん、やっぱりチューしていい?」
くぐもった声でそう言いました
「いいの?」と私は聞きました
それは「私でいいの?」という意味を含んだものでした
「したくなったっ」と目尻を下げて笑う彼を、大好きだなぁと思いました
きっと、無理してるだろうな、と思ったから
確かに彼のそれは不器用で不慣れなものだったけれど、
「ちゅーってこんなにいいものなんだ…」と呆けながら呟く彼が
馬鹿馬鹿しくて愛しかったです

それからしばらく段階を踏んで、その歳のバレンタインに一線を越えました

・正確に言えば、バレンタインまでちょこちょこイタズラっぽいことしてた
練習と称して
・ちゅーしながら胸触られたり(まぁ私が練習しろと命じた)、
なぜか服の上からブラ外す練習したり
・何かのイベントの時に決行しようと意気込んで、バレンタイン
・私の部屋
・電気は豆球
・震えるけんご
・もどかしくて私が脱がしにかかる
・練習してたブラ外しがうまくいかないけんご
→自分で脱ぐ

・私の胸見てけんご覚醒
・あれあれ?けんちゃんどこでそんなやり方覚えたの?
・ことごとく「ここ?」「痛くない?」「ちゃんと気持ちいい?」言葉責めしてくるけんご
・そんな感じで準備完了
・ゴム上手につけれないけんご
・四苦八苦の末萎える
・落ち込むけんご
・しばらくまったりイチャイチャトーク
・ごめんね、と謝るけんごにフェラーリ
・けんごのけんご覚醒
・いざ決戦
・初めての感覚によがるけんご超えろい
・私も気持ちが入る
・童貞のくせに割と長く合体できてた
・けんご童貞卒

・「なんかやばい」と泣き出すけんご
・「泣くほどよかった?」と聞くゲスな私
・「感動して鳥肌やばい」確かに腕がザラザラけんご
・「ゆうちゃん俺しあわせ」嗚咽しながら言うけんごに私感動
・全裸の2人がめそめそめそめそ
?fin?

そういや
「タイムマシンがあったら中学の俺に今日のこと教えに行く」と
目キラキラさせながら言ったのが印象的

「俺が18になったら結婚する?」と雰囲気に呑まれて言っちゃう子供の彼に、
「ううん、それから4年待ってる」と告げました
「子供の頃けんごに沢山待っててもらったから、次は私の番だよ」と

彼には大学へ行ってもらって、就職に就いてもらわねば、と思ったのでwえへ

そんな感じで私達の交際は順調に続いておりました
特筆すべき大きな喧嘩もありませんでした
彼との思い出を少し語るとするならば、
彼が高3の体育祭、「応援団長になったから見にきて」と誘われて、
初めて彼の高校行事に参加しました
頑張る彼を見ていて誇らしかったけど、少し恥ずかしかったのを覚えていますw
演目が終わり、彼に声を掛けようとしましたが、
彼の周りは後輩女子でいっぱいで気が引けました
そんななか「ゆうちゃん」と声をかけてきたけんご、後輩女子の視線は一斉にこちらに向きました
「年上じゃん、あれ」と、jkに「あれ」扱いされたことを今でも鮮明に記憶しています

そして彼の高校の卒業式も出席しました
校庭に出てきた彼が一目散にこちらへやってきて、制服のボタンをくれました
嬉しかったけど、少女漫画のヒロインになったようで赤面しました
しかもその光景を彼の同級生達がキャーキャーはやし立てて、
死ぬほど恥ずかしかったのを覚えています
あとは彼が大学生になり、19の歳に一人暮らしを始めたので、半同棲を経て、
今一緒に暮らしています
ちなみに私は短大を卒業して、接客業に励んでおります

ここからが本題です。
先週の金曜日の話です

「ゆうちゃん…」
居間のソファーに腰掛けてテレビを観ている私に、けんごが声を掛けてきました
その声は今にも消え入りそうなか細いもので、より一層私の神経を逆撫でました
「なに?」私はテレビから目を逸らさず、できる限りの冷たい声で答えます
先週始めから私はずっとこんな調子でけんごに接していました
「話したいことがあるんだけど、いい…?」
彼の「話したいこと」の内容は、すでに察しがついていました
先週いっぱい続いた彼の目に余る不自然な言動を前にして、察しのつかない人間がいるでしょうか
それ程に彼はあからさまだったのです

「…あのね、俺、多分浮気しました」

えぇえぇ、そうでしょうね
鳴る回数が増えたメールの着信音も、私の前で出ることが無くなった電話も、
私が寝たのを見計らって外に電話しに行くさまも、
全てそれを物語っていましたよ
そんなのとっくに知ってますけど?と、
つい即答しそうになったのをグッと飲み込み、私は問います
「多分って何?」
自分でも驚くほど淡々とした声が出ました
この一週間、心の準備に要する時間は
それはもう有り余るほどにあったのですから、当然っちゃ当然ですが

「それは、いや、あの」
ソファーにふんぞり返るように座った私の前で、彼は居心地悪そうに立っていました
「座って」私の指示に、彼は軍人のような機敏な動きで三角座りしました

「相手は誰」もはや語尾を上げて疑問系にするのすら面倒でした
「ゼミの女の子の…友達」誰だよ、と思いました
「どんな流れで」私は声のトーンを一定に保ち尋ねます
「ゼミの飲み会にその子も来て…なんかずっと俺の隣にいて…」
いちいち私の反応を待って話す彼に苛立ちを覚えたので、
敢えて相槌を入れないようにしました
「前から俺のこといいって思ってたとか言われて」
「二次会のカラオケにもついてきて、なんか最後までいて」
「でもその子最後潰れてて…、解散ってなった時、
その子は俺が何とかしろってみんなに言われて」
「家まで送ってあげたら、鍵が見あたらないって言い出して」
「俺が鍵見つけてあげて、鍵開けてあげたら、フラフラって玄関に座り込んじゃって」
もうこの時点で、それなんて漫画?状態でした

「完全狙ってんじゃんその女」
「ホイホイ乗せられて馬鹿じゃないの?」
思わず飛び出しそうになったその言葉達もグッと飲み込んで、
続けて、とジェスチャーしました
「体支えてあげて、その子んち入って」
「座らせてあげようとしたら抱きつかれて」
はいはいテンプレテンプレ
「チューされて」
そろそろ胸糞悪くなってきました
「そのままベットに連れてかれて」
「もういい」私は制しました

「なんであんた達のプレイの行程まで聞かなきゃいけないの」
「いやプレイもなにも・・・」
「ヤッたんでしょーが」
「いや最後までは」
「証拠は?ヤッてない証拠」
「…その子に聞いてもらえれば…」
「無理に決まってんだろ本気で言ってんの」
「そうだね…ごめん」
「なんでよ」
「え?」
「もしそれが本当なら、なんで最後までやんなかったの?」
「え、いや、あの」
「なんでよ」
「萎えた…から」

「なんでよ」
「え」 
「なんで萎えんのよ」
「ずっと最中にゆうちゃんの顔がチラついてて…」
ィィィィイラッッッとしました
「で、彼女の事忘れてとか言われて…
その瞬間バーンってゆうちゃんの存在が大きくなって…なんか萎えt
「あんたの不能を私のせいみたいな言い方しないでよ!!!!」
一貫して保っていた声のトーンが大幅に上昇しました
「いや、そういうつもりじゃ…」
こんな時にまで子犬のような目で私を見る彼に、沸点が最大値まで跳ね上がり、
もう!!!!と何故かクッションに一喝しました

部屋の中に私の荒ぶる呼吸音だけが響いていました
彼は怯えながらも視線を私から外しませんでした

「それで?」私は息を整えながら続けました
「私にその告白をしたと言うことは、私と別れようと思ってるの?」
彼はぶんぶんと首を振りました
「そうじゃなくて、最近ゆうちゃんの機嫌が悪かったからバレてるんだろうなって思ってた」
「それで、もうバレてるのに張本人が素知らぬ顔して謝罪しないってのは…最低だなって思ったんだ」
彼は真っ直ぐな目で私にそう言いました

「ゆうちゃんごめんなさい」
「一時の気の迷いとは言え、一番大事にしなきゃいけない人を裏切ってしまった」
「凄く凄く傷付けたと思うから、許してほしいなんて言えない」
「ゆうちゃんが別れたいって言うなら、俺は従わないといけない」
「ゆうちゃんが決めてほしい」

私は彼に問いました
「その子のこと、好きなの?」
「私と別れたら、その子に行くの?」
この時ばかりは情けない声が出たと思います

「それはないよ」
「こんな時に言うのもアレだけど、今回のことで、
俺やっぱりゆうちゃんじゃないと駄目なんだって実感した」
「…何言っても浮気男の下手な言い訳にしか聞こえないだろうけど」
それに、と彼が付け加えました
「多分俺今振られても、またゆうちゃんに告っちゃうと思う」
「自分でも、なんでこんなに一人の人間に執着できるのか謎だけど、」
「ゆうちゃんはもう…なんか俺の人生、みたいな」

ほだされまい、と思いました
いくら目の前に座った男が十年来の付き合いであろうと
彼の目や仕草や滲み出ている雰囲気が、全く嘘の色をしてないことに気付いている自分がいようと
あっさり「もういいよ」「けんごの気持ち、嬉しいから」なんて、
やすやすと許してあげるわけにはいかないのです
私には言わねばならぬことがありました

「私が今から言うことは、もう金輪際二度と言いたくないことだから」
「一度しか言わないから、よく聞いて」
けんごが背筋を伸ばし、頷きました

「あのね、けんごが私以外の女に目を向けてしまうのはしょうがないことだと思うの」
「それはごくごく自然なこと」
「だってけんごは私しか女を知らないじゃん」
「遊びたい盛りの男の子を、私がずっと独り占めしてしまってる」
「だから君がよその魅力的な女の子に目がいくのは、男としてしょうがないこと」
「でも、解ってても、それが私の目に付くのは嫌なの」
「もう何年も付き合ってるのに、余裕でヤキモチ妬けちゃうの、いい気がしないの」
「だから、やるなら、1ミリも私に気付かれないよう、上手くやんなさい」
「今回のあんたは最悪だったよ、バレッバレの上に、おずおずと白状しちゃってさ」
「オドオドするくらいなら最初からするな!やってしまったなら徹底的に隠せ!」
息継ぎなしでまくし立てたので、最後はハァハァ言ってました
そして目の前には、唇を真一文字に結び、私をジッと見てるけんご

「すごいね、ゆうちゃんは」
彼が視線を床に落として言いました
「俺がゆうちゃんだったら、そんなこと言えないよ」
「やるなら上手くやれ、なんて」
「多分俺だったら、…どうなるんだろう、
想像もつかないけど、今のゆうちゃんみたいなことは言えない」 
少し黙り込んだあと、
「いやはや、惚れ直しました」
目尻の下がった苦笑いで彼がそう言ったとき、私も大概頭が沸いているんでしょうね、
悪い気がしませんでした

「あのね、私多分けんごのことを根っから信用してるんだよ」
「小さな頃から私だけに愛情を注いでくれたんだもん、そりゃ嫌でも信用しちゃうよ」
「だから、体の浮気はあっても、心の浮気はないって信じてるの」
「絶対に私のとこに帰ってきてくれるって信じてるから、こんな風に言えるんだよ」
牽制にも似たそれを、私はできる限りの優しい声で言いました

彼は相変わらず唇を噛みしめ、うんうんと頷きました
「もう絶対しないって思えるけど、
もし万が一億が一しちゃっても、絶対ゆうちゃんとこに帰ってくる!」
犬が忠誠心を見せ付けるように、彼は言いました

全てを言い終えたら私もクールダウンしてきて
「ま、そういうわけだから、次からは気をつけるように」
「次また私にバレるようだったら、刺すから」
「その間女を」
私史上最大の冷えた声で言えたと思います
ゴクリ・・・と鳴らんばかりの顔でこちらを見てた彼が印象的でした

さぁスッキリしたところで
「一週間私に触らないで」
「よその女の乳揉んだ手で私に触らないで」
「ソファーで寝てください」
そう言い放った私に彼は絶句しました
だってそれはしょうがない、本当に嫌なんですもん
彼はその日からソファーで睡眠を取ってます

彼の浮気騒動で、無意識に昔の彼を反芻する時間が増えたからです
下手くそに浮気を隠す彼に苛々しながら、
昔の彼はこうだったな、ああだったな、と振り返る時間が増えました
いざ事が解決しても、一人眠るベットの中でなかなか昔話から抜け出せない自分がいました
思い出せば思い出す程、幼い二人がなんだか微笑ましくなってきて、
文字に起こして形に残そうって思ったのです

長々と書いてる最中、私自身も昔の彼に癒されていました
あぁ彼のこんなところは変わってないなーとか、
私ってものすごく幸せ者なんじゃね?とか
色んな感情が込み上げてきて、とても実のある一週間になりました
なんだか彼に優しくなれたりしてw
ちなみに彼には「ネットにあんたのこと書いてるw」とだけ伝えました
のろけてるの?と喜ぶ彼に、初体験のこと書いたったwと心の中でニマニマしてました
そのうちバレるかなーと内心ドキドキしてます

これからも二人でずっと一緒にいられるかな
いられたらいいですね
私にはもうけんご以外の選択肢はないし
なんてプレッシャーかけてみたりw

脱童貞したとたんに浮気した彼氏と別れたったww

とりあえずスペック

大学3年
身長160ふつめん

彼氏
タメ身長170見た目と違って真面目口だけ男w

とりあえず付き合ったきっかけは
前に付き合ってた彼氏がDV浮気性だったんだけど
中々別れられなくて…
そしたら元カレが、私の事好きって言ってくれて
すごいすごい真っ直ぐな人で
この人なら付き合っていけると思って
付き合いました。
本当に真面目ですごい私を思ってくれる人だったのね、当初は。

去年の10月に付き合って、
1月に浮気発覚。
成人式の二次会の飲み会で、調子乗ってキスをしたそう。
けど調子乗っただけで
好きじゃないし、好きなのは私だけ
と泣いて言ってきた。
本当に反省してそうだったのでそこで私は許してしまった。

そこからして間違えだったかなw

けど、そこから反省してくれたのか
本当に何もなかったんだ。
ディズニーもたくさん行ったし
相手の実家にお泊りしたし
本当に愛されてるなぁと実感してて
すごい幸せだったんだ。

付き合って半年…
初めてエッチもしました。
私は初めてじゃなかったんですが
彼は初めてだったらしく
色々手こずりましたwww

最初は童貞じゃないと聞いていたんですが
手こずり初めて
俺実はヤった事ないんだ…
と言われて
その瞬間嬉しいのと不安な気持ちが生まれたんだ。

今まで浮気をしなかったのは
ヤった事なかったからかも。
これで調子乗って誰かとやりたい欲求が出てくるかも!
と思ったのです。

だから私はなるべく彼氏の欲求に
答えられるようにしました。
しかもそこまで性欲は強くなく
お互い気分が乗った時にできてたんで
よかったです。ww
嫌々とかはなかったし…

付き合って1年した頃かな…
それが一週間前の話ね。

彼氏に急に話があるんだって言われて
あー私達別れるなと思い
待ち合わせ場所に向かった。

どうしたの?と聞くと
「俺、お前としかヤった事ないし、まともに付き合ったのもお前だけじゃん。だからこの先不安なんだよ。いつか他の人と
ヤリたいって思っちゃうんだよ。
だから別れよ…」
って言われたんだ。
その瞬間頭真っ白になった。
え、他の人とヤリたいから別れるの?って。
でも彼氏は
「他の人も経験してみたい。むしろ一生経験人数が1人なのは嫌だから、今は他の人の事を好きになろうとしてる」
しか言わなかった。

もうおかしくないですか?
私は納得いかなかったよ。。。
たしかに家は遠いし、学生だからホテル行くって考えもなかったから
月1できるかできないかだったけど…。

だけど一週間前、まだ本当に誰が好きか分からないから
一ヶ月考えようと言われました。
だけど、あたしは一ヶ月待てなくて
昨日しっかりと公園で話して来ました。

私は、やっぱり別れたくないし、次浮気したら別れるから戻りたい。ヤりたいならバレないようにして
と言ったんだけど

彼は、お前は前もそう言ったよね。でも俺はお前を傷付けたのには変わりない。
もう前みたいにお前を思えない
って言われちゃいました。

彼も私もたくさん泣きました。

帰りに彼氏からメールが来たんだけど

ごめんね。俺のわがままで。
ただ今やり直しても
また傷付けるから別れよう。
俺だってすぐには切り替えできないよ。
それに直感だけど、また付き合えると
思ってるんだ。
だからその時はまたよろしくね。

みたいな内容。

けどね、さっき電話して
本当は誰が好きなの?って聞いたら
○○だよって言われちゃってムカついたw
私が、すぐ切り替えできないって言ったじゃん
っていったら、いやそれから時間経ってる
って言われたけど半日も立ってませんw

またやり直せるって言うのは、
私の事考え直してくれるのかな?と思い期待したんだけど
他の人も経験してから戻ってくる
みたいな言い方されましたw

彼氏はね、その前に付き合ってた彼氏の事を知ってて
私を幸せにしてあげたい!
って思って私と付き合おうと決めたんだって!

だから、私が元カレに浮気たくさんされてて不安になってた時も
俺はアイツと違うし、他の奴なんて興味ない。
本当に俺はお前を幸せにしたい
って言ってくれてたのになぁ…ww
童貞卒業したらこれか…w

彼氏ってかもう元カレか…
ゴムも付けれなくて
1ケース無駄にした時もあったし
家で練習してたらしいし…
一生童貞ならよかったのにな。

男の人ってやっぱり色んな人と経験したいの?

元々彼(DV浮気性の彼氏ねw)は
JKいっぱい喰ってたなぁ
25だったけど。

元々彼スペック
当時23歳身長180体重75ロリコン
DV浮気性wwww

当時私は高校2年生17歳

初めて会ったのは某スポーツバー
彼が私に一目惚れしたらしく
私は誰とも付き合った事なかったし
いい人だったので付き合う事にした。

やっぱり最初は楽しかった
すごいケチで社会人なのにご飯は
ファミレスとかで割り勘だったけど
誰とも付き合ってなかった私はそれが普通だと思ってたし
楽しかったんだ!

付き合って一ヶ月して
車でドライブしてて、そのままホテルに連れて行かれた
初めてだった私は頭の中????
けどこれは付き合ってたら仕方ない事だ
と思って死ぬほど痛かったけど
我慢してやったwwww

それから、数ヶ月が経ち、
彼氏に浮気されましたwwww
彼はまた某スポーツバーにおり、終電をなくし
近くで喋ってた女の子とホテルに
連れて行きキスのみをしたそうです。
まぁ嘘か本当かは知らんが。

そんな話を聞き、馬鹿なあたしは、
まぁ泣いてたし反省してるだろうと思い許したw
ほんとこれがいけなかったんだよね!

けど、メールもアドレスも全部消し
とりあえずその人とはきっちり切ってもらった。

こっからは私もいけないんだけど
彼氏を信用できなくなって
スカイプやらメールやらを見るようになっちゃったんだよね。
そしたら出てくる出てくる。

私に内緒で、スカイプで知り合った女と漫喫デート。
スカイプで援交交渉。一回1.5万でやらせてなど。
mixiで知り合ったJKとカラオケからのホテル。
私に嘘ついて、オフ会でオール。

これらの事が発覚して攻め立てても、
私は馬鹿なので許して来ましたw

しかもさ、この男バカだからさ
全部証拠を取っておくわけさwww
メールとか消せばいいのにさ。
自分で日記みたいの付けててさ
それにも浮気した事書くんだぜぇ??
おかしいだろwww

彼氏に、なんで浮気ばっかりするの?って聞くと彼は必ずと言っていいほど
「ラーメン大好きだけど、毎日ラーメンは飽きるだろ?それと同じだ。」
って言ってたねw

もう一つ理由があってさ
そいつは性癖がちょっと私には無理だったんだけど、
下の毛を剃るのと、おしりの穴が好きだったんだよwwww
仕方ないから下の毛は剃ったさ。
けどおしりはどうしても無理でね。
それも理由の一つらしかったんだwwww

極めつけは
彼氏は仕事行ってて私は彼の家でパソコンいじってたんだ。
アニメがフォルダの中に入ってるから
それ見ようと思って開いたら
隣にエロ画像ってフォルダがあって…
男の人ってどういう画像保存するのかな?
と思って興味深々で開いたら
まさかの浮気相手とのハメ撮りでしたwwwwww

まさかな!と思ったけど
わたしとのペアリング付けてるー!
彼に問いただしたら
あっけなく認めました。。。
本当に私はバカだから
また許しましたwwwwwww

けど、付き合っていくうちに
この前別れた元カレと出会い、この人なら信じられそう!
と思いそのDV浮気性元々彼とは
別れましたwww
別れたばっかの頃はストーカーされたり
散々だったけど、あっちにもJK彼女ができ
あっさり関係も切れましたw

以上かな!


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