萌え体験談

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ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、
内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。

高校2年の夏休みのことです。私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、
勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2?3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、
カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、
どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、
高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、
人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、
ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。

帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、
ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、
小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、
髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、
心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、
まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、
と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。心の準備が出来てなかったのもあって、
頭の中はプチパニック。唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、
私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、
いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。

出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。近くのファストフードで昼食を取り、
前の日とは違う方面を散策。2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、
私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。
無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、
自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、
下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、
最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、
いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。

それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。初めはゆっくり、
やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。

慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、
このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、
うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、
危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、
体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君が
どこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」

結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、
彼女は「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、
男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で
慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、
言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、
包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。

「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、
主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、
私とは無縁の世界。もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。それでも優しい子に育って、
反抗期らしい反抗期もありませんでした。親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、
何だかヘルメットみたい。いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。

この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、
主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、
神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。

それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

嫁が、息子の同級生(巨根)と4Pしていた、、、3

セックスが好きで、求めてくる回数も多かった嫁の明美の、セックスのおねだりが目に見えて減った。
加齢によるものと思いながらも、疑念はつきずに、隠しカメラでの家庭内盗撮をしてしまった。

そこに映ったものは、息子の同級生達と、嫁主導で4Pをしている姿だった。
通常の浮気ではない、異常なシチュエーションに、私は怒りよりも驚き興奮した。

4Pをしていた内の一人の兄と、嫁は完全に出来ていた。
私とのセックスよりも10倍気持ち良いと叫びながらイキまくる嫁を見て、私は手も触れずに射精した、、、、

私は、動画の続きを見る事が出来なかった。

そして、放心状態に近い感じで帰宅した。

『あっ!おかえり?w お疲れ様!』
嫁が、いつも通りの良い笑顔で出迎えてくれる。
「あ、ただいま、、」
どうしてもテンションが上がらない私だが、嫁がニコニコしながら私のカバンを受け取り、ンッとか言いながら、キスをせがむ顔をする。

もう、お互い40歳を過ぎているが、いまだにこんな風にラブラブでいられるのは、幸せだと思っていた。
それが、根底から覆ってしまった今、私はどうすれば良いのだろう?

そう思って固まっていると、嫁の方からキスをしてきた。
お帰りなさいの軽いキスではなく、思い切り舌を絡めてくる濃厚なものだ。
私は、嫁に口の中をかき回されながら、嫁とタカシ君のキスを思い出し、嫉妬で狂いそうだった。

息子の同級生の3人には嫉妬心は起きなかったが、このタカシ君には強烈なまでの嫉妬心が起きてしまう。

『どうしたの?お疲れ?』
テンションが上がらない私に、嫁が心配そうに聞いてきた。

「あ、あぁ、ちょっとね、、 俺も、もう歳だねw」
何とか言いつくろう。

すると、嫁が私のペニスをズボンの上から掴んできた。
『でも、ここは元気いっぱいじゃんw』
私は、嫉妬しながらも、興奮して勃起していた、、、

「あぁ、、それは、、」
言いよどむ私に、
『ふふw あんまり時間ないから、口でしてあげるねw』
嫁がそんな事を言いながら、私のズボンのファスナーを降ろして、ペニスを取り出す。
玄関で、こんな事をされるのはもちろん初めてだ。

私は、止めさせようと思ったが、脳裏にタカシ君と濃厚なセックスをする嫁がよぎり、興奮が収まらなくなる。

そうこうしているうちに、嫁がパクッと私のペニスをくわえてくれた。
一気に全部口の中に収める嫁。
タカシ君の半分、、、いや、3分の1ほどしかない私のペニスなので、カンタンに飲み込めたのだと思う。

今嫁は、私のペニスをくわえながら、タカシ君のペニスと比べているのではないか? そう思うと泣きそうになるが、興奮がますます高まった。

頭を前後に動かし、嫁がフェラを始める。
頭を動かすだけではなく、強くバキュームしたり、舌で絡め取るように舐め回したり、テクニックが凄い。
もともとセックスが好きで、フェラも好きだった嫁だが、最近特にテクニックの向上がめざましい。
それもこれも、息子の同級生達や、タカシ君とのセックスによってだと思うと、自分がとんだ間抜けに思える。

嫁にフェラされながら、嫁の乱れた4Pや、結婚したいとまで叫びながらのタカシ君との濃厚なセックスを思い出し、嫉妬よりも、強く襲ってきた興奮に包まれながら、もう限界だった。
「あぁ、、イク、、イクよ、、ダメだっ!」
私はそううめいて、思い切り嫁の口の中にぶちまけた。

頭が痺れるくらいの気持ち良い射精だったが、イッて多少冷静になると、玄関でこんな事をしていることに気がつき、慌ててペニスをしまう。
「明美、ありがとう、、」
そう言って、リビングに移動しようとした。
嫁は黙って私についてリビングに移動し、そしてリビングのティッシュを手に取り、口の中の私の精子を吐き出した。
『へへw すっごくいっぱい出たねw じゃあ、夕ご飯作るから、くつろいでてねw』
嫁は、楽しそうにそう言った。

私は、飲んでくれなかった事、そして、口だけで終わらされた事に、焦燥感を感じた。
タカシ君への感情が強くなった結果、私との行為を抑えようとしているとしか思えなかった。

私は、着替えて一旦自分の書斎に入った。
そして、さっき会社で見た動画の続きを確認し始めた。

リビングのソファで裸で抱き合う二人。
「明美、早く別れろよ」
ボソッとタカシ君が言う。
『ダメだよ、、 そうしたいけど、、、 やっぱり、、無理だよ、、』
「なんで?俺はマジだぜ」
『嬉しいよ、、嬉しいけど、、、 あの子達もいるし、、 ゴメン、、、』
「俺、あきらめないからさ、、 愛してる」
『あぁ、、タカシ、、愛してる、、』
そう言って、キスをする二人。
濃厚なキスをし、長い時間そのままだったが

『もう、、時間、、、 帰ってるから、、、』
「そっか、、 じゃあ、金曜日な、、 今度は早く来るから、、」
『絶対だよ!約束! 早く来てくれないと、あの3人で満足しちゃうからねw』
「わかったよw」

こんな会話をしながら、タカシ君は帰っていった。

金曜日というと、明後日だ、、、
私は、色々な事を考えてしまった。
そして、もう決着をつけるべきだと思った。

私はリビングに戻った。すると、いつの間にか子供達も帰ってきていて、私の姿を見て嬉しそうに近寄ってくる。
そして、食事も出来ていて、家族水入らずで食事をした。
この楽しい時間、幸せな時間を守るためにも、私はやるべき事をしなければいけないと強く思った。

そして次の日私は、セキュリティ用品の専門店で、音声を無線で飛ばすタイプのマイクを2つばかり買った。
そして、帰宅後隙を見てリビングと寝室にセットした。

タイミングを見て現場に踏み込むつもりなので、映像ではなく、音声だけで十分だと思ってマイクにした。

そして、この日も普通に家族4人で幸せに過ごし、その上夜には嫁のおねだりから始まって、セックスもした。
この夜の嫁はいつもと同じように、なにひとつ変わらない感じで、浮気していることなどは少しも感じさせなかった。
あまりにも自然に、あまりにもいつも通りの嫁に、もしかして自分が見ていた動画は、何かの間違いだったのではないかと思うほどだった。

そして、次の日、いよいよ運命の日が来た。
いつも通り、嫁に見送られて会社に向かう私。
だけど、会社で朝の会議などを終えると、すぐに自宅の方に戻った。
真っ直ぐ家には行かずに、近くの路上に車を止めた。
そして、音声レシーバーのスイッチを入れて、イヤホンを耳に刺す。

すると、すでに始まっていて、大勢の声がする。

「あぁっ! おばさん出るッ!」
『もうイッちゃうの? 良いわよwイッて』
嫁のノリノリの声がいきなり聞こえた。
「出るッ!!」

『ふふw いっぱい出したねw 溢れてるw』
〔おばさん、入れて良いっ?〕
もう一人が慌てた様子で言うのが聞こえる。
『良いわよw 今度は、後ろからw』
〔あぁっ!スッゴい気持ち良い!〕
『ふふw 私も気持ち良いわよw もっと強く動きなさい、、』
〔ハイ!こうですか!?〕
肉を打つ音が響く。
『そう、、あぁっ! 気持ち良いわよ、、 あっ!』
〔あっ!おばさん!凄くきつくなった!〕
『ほら、もっと締めてあげるw』
〔あ、あぁ、ッ! ダメ、凄いです、 あぁ、っ!〕

『ほら、君達もボーッとしてないで、乳首舐めなさい』
嫁が、先生が生徒に言うような感じで言う。

【はい、わかりました】
「ハイ!舐めます!」
少年達の声が響く。

『あぁ、、そう、、気持ち良いっ! あっ! あんっ! あっ! くぅあっんんっ!!』
嫁の声に、甘い感じが多くなり始める。

〔ごめんなさいっ! もう出ちゃいますっ!!〕
『ダ、ダメっ!まだダメよっ! 男でしょ? 頑張りなさいっ!』
嫁が、ちょっときつい感じで命令する。

〔で、でもっ! あっ! ダメですっ! 出るッ!!!〕
『ンあっ! ダメっ!! あっ! あ??んっ!!』
〔はぁはぁ、、 ごめんなさい、、 我慢出来なかったです、、〕
泣きそうな声で言う少年。
『良いわよw 早く回復しなさいw』

【俺、、俺入れて良いっ!?】
ヒデ君の苦しげな声が響く。
彼の巨根には驚いた。だが、若すぎる彼に心まで寝取られることはないだろうとタカをくくっていた。
しかし、彼の兄のタカシ君は、弟のヒデ君以上の巨根で、なおかつ2回りほども年が違う嫁に対して、どこまでも真剣に惚れている。
そして、嫁もタカシ君にマジになってしまっているようだ。

『早く、待ってたんだからw その、大っきなおちんちん、早く入れてw』
【すぐ入れますっ!】
『ふふふw そう、、あぁっ、、 やっぱり、大っきい、、、 素敵よ、、 あっ! あぁん』
【おばさんっ! 気持ち良いですっ! おばさんも気持ち良いっ!?】
『ンッ! あぁうっ! 気持ち良いよっ! キミの凄く良いっ!』
【おばさんっ! キスして良いですかっ!?】
『ん??? どうしようかなぁ? したいの?』
【うんっ! キスしたいっ!!】
『お兄さんに怒られるよ?w』
【そんなぁ、、】
『ほらほら、サボらないで、腰振りなさい。』
【は、はい、、】
『そう、、そうっ! あっ! あぁっ! ン、あっ! 奥に当たってるよぉ、、 ほら、、君達も、、 あっ! 乳首、、舐めてぇ、、 あんっ!!』
男の子達三人に、楽しそうに指示を飛ばす嫁。
とんでもない淫乱な痴女だと思う。

自分が少年時代に、こんな痴女に出会っていたら、人生が変わっていたレベルだと思う。

『そう、、あっ! あんっ! ンヒィンッ! はぁンッ! はん あっ』
嫁が、どんどん高まっていく。

【おばさんっ! イクっ!出るッ!! でるっっ!!】
ヒデ君が叫び、
『イッてっ! あぁぁんっっ!! 私もイクっ!イクッッ!! イクぅ??んっっ!!!』

こんな風に叫びあいながら、1巡目が終わったようだ、、

本当は、すぐにでも飛び出していきたい。
だが、肝心なのはタカシ君だ。
彼と嫁との、熱烈な行為中に踏み込まなければ、意味がないと思い我慢した。

そして、ふと気になった。タカシ君は、嫁に本気で、真剣に惚れている様子だ。
それなのに、こんな風に弟を含めた後輩3人に嫁を抱かせている。
そして、その途中で参加するという形を取っている。
イヤではないのだろうか?

自分が惚れている女が、他人に抱かれる、、 しかも、輪姦だ、、、

私は、この嫁の浮気動画で強制的に寝取られ性癖に目覚めさせられてしまった。
タカシ君も、同じなのだろうか?
彼くらい若いのに、そんな性癖になるなんてあり得るのだろうか?
そんなことを考えながら、音声を聞き続けた。

「おばさん、僕もう入れたいっ!」
少年が叫ぶ。
『う??ん、、 ねぇ、グーにしてw』
「え? あっ!はいッ! アレですね!」
『ふふwそうよ、、  もう、3人分の精子でグチャグチャだから、そのまま押し込んでみてw』
「はい、、」
ちょっと緊張気味の彼。

〔早くしろよ。お前の小さい手じゃないと入んないんだから、急げよ!〕
「うっせ、わかったよ」

しばらくしてすぐに、
『ンッ!おオォォおぉんっっ!! カハぁ、、 来た、、来たぁ、、 あぁっ! それぇっ!えぐってるぅッ!!』

嫁が、余裕が消し飛んだ感じで叫ぶ。

【すげぇぇ、、 グーが入った、、 おばさん、痛くないの?】
ヒデ君の心配げな声がする。

『か、ひぃっ、、 だ、大丈夫だからぁ、、 いいわよ、、 そのまま、、あっ!! 動かしてぇっ!!』
「ハイ! じゃあ、行きますっ!」

『オォォオおぉっっっんっ!!! キヒぃっ! おグッ! グゥッ! 凄いぃぃんっっ!! そ、う、、 もっとぉ、、 ゴンゴンしてぇっ! 良いからぁぁッ! 強くぅっ!!』
「は、はい、、 こうですか?」
『うっギィぃんっ!! そうっ!! ち、違うっ!! もっとっ!! もっと思い切り動かしてぇっっ!!!』
嫁が、息も絶え絶えな感じで叫ぶ。

少年の拳をアソコに押し込まれて、ガンガン正拳突きをされて、絶叫する嫁、、、
とんでもないことになっていると思った。
だが、それを聞いて泣きそうになりながら、異常なまでに興奮する私がいる。

「こうですかっ!?」
少年が、泣きそうな声で叫ぶ。
おそらく、この少年にとってはトラウマだと思う。
拳を突っ込ませて、壊れるくらいガンガン突き動かさせて、イキまくる嫁、、、
この少年が、この後の人生でまともな恋愛が出来るのか心配になる、、、

『おおぉお゛お゛お゛お゛っぉぉぉおおお゛ぉっっっ!!!! イグッ!イグっっ!!イグっっっ!!! い゛ぃ゛っ゛ぐぅ゛っ゛っ゛!!!!!』
【うわぁっ! 噴き出したっ!!】
ヒデ君が叫ぶ。

音声に混じって、ビチャビチャ水音もする、、、
少年のフィストファックでハメ潮を吹いてイッた嫁、、、
もう、言葉もない、、、

すると、
「スゲぇなw お前ら、やりすぎだってw」
と、タカシ君の声がする。
【あ、兄貴、早かったじゃん!】
ヒデ君の声が響く。
「今日は、バイトないしなw ほら、明美、シャワー浴びるぞ」

『あぁ、、タカシぃ、、、 会いたかったよぉ、、、』
嫁が、グッタリとした感じで言う。

「俺も会いたかった、、 ほら、行くぞ、、」
『へへ、、キスして、、』
「仕方ねーなw ほら」

『ふふw 嬉しいなぁ、、』

そして、扉が閉る音がしたりして、タカシ君と嫁の声が消えた。

〔ちぇっ 今日、一回しか出来なかったし、、〕
「俺も、もっと入れたかったけど、、」
【お前、グー入れたじゃんw】
「あれ、怖いんだよね、、、 内蔵出てきそうで、、、」
〔しょうがないじゃん。ビリヤードでも行く?〕
【俺、ゲーセンがいいな!】
などと、口々に言いながら、少年達がいなくなったようだ。

私は、とっさに車を降りて確認した。
家から出てきた少年達は、やはりまだまだ子供だ。
とても、もう童貞を卒業しているようには見えない感じだ、、、

そして車に戻り、イヤホンをする。

リビングは無音なので、寝室に切り替えると

『だから、それは無理だって!』
嫁の困った声がする。
「どうして?俺のこと好きじゃないの?」
『好きだよ、、 でも、あの子達のこともあるし、、、 まだ、タカシは学生でしょ?』
「それは、、、そうだけど、、、」
『でも、愛してるのはタカシだよ、、、 一番愛してる、、、』
「わかった、、、 じゃあ、もう俺としかするなよ、、、」
『え? ふふw わかったw そうする、、、  だから、すぐに入れて欲しいなぁw』
「ダメだってw ほら、ちゃんと口でしろよw」
『もう! イジワル!』

「へへwそう言いながら、素直に舐めるんだw」
『ん、、らってぇ、、 舐めるの好きらしぃ、、』
くわえながらなのか、ろれつが怪しい嫁の声。

「これ、好き?」
『へへw 好きぃぃ??w』
「どこが?」
『固くてぇ? 大っきいから』
「旦那より?」
『うん 3倍くらいねw』

このやりとりを聞き、屈辱感よりも興奮を覚える私は、もうダメなのかも知れない、、、

『もう、ダメだよぉ? 入れて』
「よし、、じゃあ、自分でまたがれよw」
『は??い んんっっ!! 凄いぃよぉぉ、、、 奥、、潰されてるぅぅ、、、』
「さっき、拳入れてたくせにw」
『こっちの方が気持ち良いよぉ 子宮にキスしてるぅぅ、、、 』
「俺のが一番?」
『一番っ!!』
「旦那よりも?」
『く、比べものにならないよ?』
甘くとろけた嫁の声。
もう、これで十分だと思った。

私は、なるべく静かに車を車庫に入れて、玄関ドアを静かに開ける。
そして、嫁の嬌声が漏れてくる寝室に向かって、忍び足で歩く。

上野の某マッサージ店にて

最近、お気に入りで通っているマッサージ(メンズエステ)店がある。

女の子がとびきり可愛いかというと、そんなことはないし
マッサージがメチャメチャうまいわけでもないのだけれど
終わったあとは、最高に満ち足りた気持ちになる。

いつも90分のVIPコースを頼むことにしている

何がVIPかというと、部屋がVIPなのだ。
マンションの一室に案内され、そこでサービスを受けることになる。

働いているのはみな中国人で
でも、とても愛想がよく、作業的ではない。
なかでもひとり、お気に入りがいて
いつもその子を指名することにしている。

マンションなので、シャワーは浴室で浴びる

薄手の服でミニスカートの女の子に、体を洗って貰えるのだが
こっちは全裸にならなければならない。

お湯の張っていない小さな浴槽に立ち
全裸で、服を着た女性に洗体してもらうのは
いつも、すこし恥ずかしい。

「恥ずかしがらないでいいのよー」

女の子はそう言って笑う。

男のペニスなど見慣れているのだろう
まるで水着を着た僕を洗うみたいに
隅々まで、両手を滑らせる。

ときどきアクシデントみたいに、スベスベの手が
僕の裏筋を、スッとすり抜ける。

「かわいいね」

女の子はそう言って笑う。
何が可愛いのかは、決して口にしない。

布団にうつ伏せになると、お尻にタオルをかけられる

そこから念入りなマッサージがはじまる。
きちんと力が入っていて、かなり気持ちいい。

首筋、腰、それから足は片方ずつ
しっかりとマッサージされると、かなり疲れが和らぐ。

えっちな素振りは少しも見せず、きちんとマッサージを完遂してくれる。
ここまででたっぷりと、40分くらい。

女の子は、しっかりと体重をかけながらも
ときおり優しく話しかけてくれる。

「お兄さん、凝ってるね」

「仕事、忙しいの?」

中国人だが、みんな日本語が堪能だし
わからない日本語は、その度に意味を尋ねてくれる。
日本語の意味を教えるのも楽しい。

おしりのタオルは少しずつズレていく

でも、あくまで業務上、仕方なくズレていくだけだ。
おしりをマッサージされるのは、純粋な意味で気持ちいい。

でも、強いマッサージでアナルが押し広げられているのは事実だ。
やがて暖かい手で、アナルの周辺をマッサージされると
否が応でも、勃起してくる。

女の子の手は、やがて股の間に伸びてくる。
アナルとペニスのちょうど間、足の付け根を親指で押されると
勃起したペニスが、布団にめり込んでしまう。

そうして指圧が終わると、次はオイルマッサージだ。

オイルが体に垂らされる感覚がたまらなく好きだ

まずは背中、トロリと垂らされたオイルは
暖かい手で優しく伸ばされる。

腰から肩へと両手が上がっていき
そして、するりと下がっていく。

その際、アナルギリギリに指先が触れるのだが
それはあくまでも偶然だ。
両手は同じ動きを繰り返す。

肉体的な気持ちよさに包まれると、性的な気持ちよさが遠ざかり
性的な気持ちよさの予感があると、肉体的気持ちよさから遠ざかり

それを何度も繰り返していると
どうしたらいいかわからなくなってくる。

なぜだろう、心が切なさに包まれるのだ。

そしてオイルはアナルに垂らされる

マッサージされているのは腰なのに、オイルが垂らされるのはアナル。
たらりと伝っていくオイルは、そのままに放置される。

オイル、マッサージ、オイル、マッサージと繰り返されていく。
玉のあたりにはオイルの水たまりができている。

女の子のように濡れているのではないかと錯覚する。

しかし、暖かい手はオイルを掬ってくれない。
ただアナル付近から、腰へと動くだけなのだ。

それが10分近く繰り返される

すると突然、手が離れてしまう

これで終わりなんだろうか、一瞬不安になったところで
女の子の全身が、僕の背中に優しく乗るのだ。

オイルで服が汚れてしまうことなど、まるで気にしていない。
体重は手で支えたまま、服の感触が背中を刺激する。

耳元に、顔が近づけられる。
悩まし気な息遣いが、耳たぶの後ろを刺激する。

「仰向けになる?」

女の子が、なぜか疑問形で聞いてくる。
言われるままに仰向けになると
女の子の顔が、すぐ近くにある。

暖かい手が、するりとペニスを掴む

イタズラっぽい笑みを浮かべる女の子。
その手はすぐに離れてしまう。

しごいてくれるのを期待するが、そのときはなかなかやってこない。

次は乳首に手が伸びる。
でも、またすぐに離れる。
そしてアナルへ。
でもまたすぐに離れてしまう。

気づいたら、切ない表情になってしまう。
それを見て

「かわいいね」

女の子が言う。

「入れたいな」

僕が言うと、女の子は返す。

「ダメよ」

その直後、言葉とは裏腹に、女の子は腰を落とす。

女の子の薄いパンツの布が、ペニスの先に触れる。
思わず反応してしまう。

僕が腰を少し浮かせると、女の子は腰を引いてしまう。
諦めて腰を落とすと、今度はパンツの布が触れる。

再び浮かせると、やはり腰を引いてしまう。
イキたくてたまらなくなるのだが、女の子はそれを許してくれない。

それを十回ほど繰り返した後のことだった。
僕が腰を上げたタイミングで、なんと女の子が腰を落としてきたのだ。

パンツにペニスがめり込む。

薄い布は、だいぶ湿っている。
女の子の顔は、まだ僕の耳元にあって、小さく吐息を漏らす。

そのまま押し付けてくるので、パンツ越しに亀頭の先っぽが
明らかに膣の中に挿入されている。

すると女の子は腰の動きを変え、さらにグリグリと減り込ませてくる。
亀頭がすっぽりと包まれ、じんわりと

毒母

少し長くなるかもしれないけど、吐き出させてくれ。

元々は父・母・俺の三人家族だったんだが、俺が小5のとき母が浮気して両親離婚。

養育費のためだけに俺を引き取った母だったが、浮気相手(以下A)とその後結婚して弟妹二人が生まれる。

ちょうどその頃実父が事故死。

実父の親族は俺だけだったので、結構な保険とか土地家屋の相続があったらしい。

でも実父はしっかり後見人等を弁護士?に依頼していて、実の母親でも俺が20歳になるまでは金を引き出せないようにしていた。

母とAは金に手を出せないので俺を殺して手に入れようと画策。

(俺を殺せば、母に遺産が行くかららしい)

それまでも随分と虐待されていた事もあって、本気で身の危険を感じてその弁護士のところ(名刺を隠し持ってた)に逃げた。

ちなみにこれが16の時こと。

父の遺産はそのまま後見人の人に管理してもらい、俺は高校卒業まで施設へ。

大学にも行ってみたかったけど、それよりも自力で生きることが大事だと就職。

ちっちゃな会社だけど社長はすげーいい人だし、恋人と呼べる人もできた。

20歳のとき改めて弁護士が来て、父の遺産を受け取ったんだが……

そのことを聞きつけてきた母から電話が来た。

なんでもAが会社をクビになり、そのまま再就職もせずに遊んでいるらしい。

母のパートで食いつないでいるがこのままじゃ弟たちを学校に行かせることもできないので、援助してくれだとさ。

とりあえず場所を指定して会うことにした。

母たちと一緒に住んでた場所の最寄り駅の喫茶店であったんだが、母は酷くやつれていて俺を虐待してたあの鬼婆とは別人のようだった。

冬だっていうのにコートも着てなくてぺらぺらの服を弟妹そろって着てた。

あまり食ってないのか、がりがりしててさ。

弟たちはこれ食べていい?ってメニュー見て俺に聞いてくるの。

母親は金がないから食べさせてもらえないって思ってるみたいでさ。

すげー哀れだった。

ちなみに俺は普通にダウンとか着てて、ぬくぬくしてたから余計にな。

で、改めて援助して欲しい。

今までのことは水に流して家族で一緒に住もうとか言われて、俺目がうるっとしたよ。

弟妹たちもお兄ちゃんと一緒に住みたい。

暖かいおうちに連れていってとか言うしな。

なんかいろんな感情がどばーって湧き出てきてさ、涙が止まらなくなった。

俺のそんな様子に母がわかってくれたのねとか言って俺の手を取ろうとするから、力いっぱい払いのけてやったよ。

水に流せだ? ふざけんな。

今日来たのは惨めなお前らの面を見るためだ、ぶぁーかっ!ってな。

正直Aに似てる弟妹たちなんざ可愛いとも思わないし、知ったことないわ。

俺の家族は死んだ実父だけだ。

てめえみたいな股の緩い性悪クソババアから生まれたことが、俺の一番の不幸だよ。

俺の人生から消えろ。

二度と連絡してくるな!

っていって、唯一の連絡先のケータイを目の前で叩き折って捨ててきた。

あれから5年経つけど、未だに夢に見る。

でも俺は間違ってないと思ってるし、あいつらが野垂れ死にでもしてくれればいいと本気で思うよ。

夜中に名刺一枚持って、隣県の弁護士のところまで走って逃げたのが一番の修羅場だったな。

夜トイレに行きたくなって、あいつらが相談してるのを聞いてなかったら多分本当に殺されてた。

船に乗せて事故に見せかけてとか言ってたから。

今じゃ俺も嫁がいて子供もいる。

嫁は全部知ってて、

「私があんたを幸せにしてやる」

って言ってくれて、俺に家族っていう最高のプレゼントをくれた。

だから俺も嫁と子供、二人を守って一生懸命生きていくよ。

それが父に対する一番の供養だし、親父もそれを望んでると思うからさ。

高熱が出てる妹に座薬入れてってお願いされた時の話

両親が結婚記念日旅行中の話な

俺24歳
実家住みの会社員

妹11歳
顔はそうだなーキャリーぱみゅぱみゅみたいな感じ

11月1日が両親の結婚記念日でイタリアに一週間旅行行くから妹を頼むと言われた訳よ
まぁ妹は歳も離れてるし、毎月お小遣いあげてるおかげもあってか仲はとてもいい

両親が旅行に行って二日目に学校から俺の携帯に連絡が来た
妹が高熱出してるので迎えに来て欲しいと、俺は会社に事情を説明し早退
急いで小学校へ向かう、保健室に行くと丁度休み時間だったようで妹の友達数人と出合ったんだが
妹以外は高校生!?ってくらい大人っぽくてビックリしたのを覚えてる

保健室で妹の友達と喋った会話は省くね
39℃以上の熱があったのですぐさま病院へ連れて行った
診断結果は扁桃腺 薬を色々貰い、その中に座薬も含まれていた

家に帰ってからとりあえず会社に電話し三日程有給を取った
家に帰り、妹を寝かせ夕飯時になったころ、とりあえずこういう時はおかゆだろうと思いおかゆを作って妹の部屋へ持って行ったんだ
その時、事件はおきる

妹の部屋の前に立った時、何か変な声が聞こえる・・・

妹「んぅうう・・・んんんううう・・・はぁはぁ・・」

俺「え!?これはあれか?思春期だしもしかしてお取込み中か?」
済まない・・・最初からオナニーを疑った兄をどうか許してほしい

数秒後もしかして、高熱でうなされてるんじゃ!??まずい!
俺は普段ならノックして入るのノックもせず妹の部屋を開けた

勢いよく「大丈夫か!?」との大声と共にドアを開けたその先には

雌豹のポーズで今まさに座薬を押し込もうと悶えてる姿だった

俺は驚きのあまりおかゆを落としたwwww
マジで最初はバイブ突っ込んでるように見えたんだ・・・済まない本当に済まないこんな兄で

俺は開いた口が塞がらない状態でだああいじょうううぶかにゃー?みたいな意味不明な言語を発していた
妹も流石に下半身丸出しで雌豹のポーズとってるもんだがら、ビックリして赤面しながら違うの!違うの!って必死に言い訳してた
俺はその時点で悟った・・・・今回は座薬を入れようとしてただけだけど、こいつオナニーしてるなって

なるべく下半身丸出しと雌豹のポーズには触れないでおこうと思って
あちゃーせっかくお粥作ってきたのにお兄ちゃんおっちょこちょいで御免な!
今すぐ作り直すから、ちょっと待っててな!って言ったんだ

妹「待って、行かないで」

俺「え?」

どどどどどした?どこか痛いのか? 

なんでこういう時ってどこか痛いのかとか聞いちゃうんだろうなww

妹「痛いとかは別にないよ。せっかくお粥作ってくれたのにごめんね」

俺「いいよいいよ気にすんな!こんなのすぐ作れるし!てかどうした?」

バサッ!掛け布団を払い除けて下半身丸出しの妹が言った一言

妹「座薬が上手く入っていかないの・・・お兄ちゃん手伝って!」

咄嗟に ふえ!?どこに座薬入らないの?とか言った俺は兄として失格だと思う

赤面妹「ふえええ!?お・・・お尻の穴だよ?座薬入れるところは・・・」

俺「おおおおお、そうだよなそうだよな、座薬はお尻以外入れる所ないよあああ」

そそそそれでええお兄ちゃんは何すればいい?

妹「これ・・・・入れて 自分じゃ上手く出来ないの」

俺の右手に託されたその座薬はとてもとても太いミサイルに見えたんだ・・・その時は

妹はそれ以上は語らず、何故かまた雌豹のポーズに入る
雌豹のポーズが分からない人はいないと思うが一応、セックスで言うとバックの体位ね

なんて壮大な景色なんだろうマン毛一つないマンコと尻毛一つ無い尻の穴がそこにはあった
言っておけが俺はロリコンではない、でもマン毛に包まれてないマンコってこんな綺麗なんだなって心の底から思ったよ
1分位見つめてたら妹にお兄ちゃん?まだ?とせかされて我に返った

マジで妹に対しては妹可愛いって感情しか無いけど
人の尻の穴に座薬を入れる興奮みたいなのはあった

俺「じゃーいくよ?痛かったら言ってね」

妹「うん・・・あんまり痛くしないでね」

何を思ったのか俺は全力で座薬を校門に突き刺した

妹「いっ・・・!!!いっったあああああい」

しっかり押し込まなきゃ一度で成功させなきゃと思い勢い良すぎたのか
良く見ると俺の親指の8割が妹の尻の穴に入ってた

俺「どうしよう」

妹「んっ・・・おっ・・にぃ・・・ちゃん?凄く痛いんだけど?」

妹のアナルに親指が吸い込まれてるのを見つめる俺
しかも抜こうとしても抜けないwwwwwwwww
抜こうとする度に妹がイッ!!イッ!つー・・・みたいに痛がる

妹「お兄ちゃんどうしたの?」

俺「んあ?いやああ・・・なんだろう 妹ちゃんのお尻の穴に親指入っちゃった!」
俺は嘘のつけない男、正直にありのままを言った。

妹「え?ええええ?なんでぇ?」

俺「わんかんない、ちょっと勢い良すぎたのかな?アハハハ」
俺はいつから山田になったwwww

妹「お兄ちゃん・・・本当痛い・・・早く抜いて・・・・」

俺「分かったよ!まかせおき」
ちょっとごめんな!俺は左手を妹の尻に置く

妹「ひゃ!?なになになに?なんでお尻触るの?」

俺「違う違う 力入れるたまにね?ね?」

妹「う・・・うん・・はっはやく抜いてぇ」

俺「ふんっ!!ぬっぬけない・・・?」
本当に抜けないんだって!試しに小5のアナルに親指突っ込んでみ分かるから
妹悲鳴をあげる・・・どうしたらいいのだろ 俺はとある作戦を考える
左手で尻の穴広げながらやれば親指抜けるんじゃね?ってね

俺「ちょっと奥まで入っちゃってるみたいで中々抜けないから、穴ちょっと広げるぞ!」

妹「え?痛いのはイヤだよおお (この辺で泣き始める)」

俺「大丈夫お尻の穴ちょっと広げるだけだから力抜いて我慢しろ!!」
俺は全力で妹の尻の穴を広げた!

俺初めて知ったんだけどマンコの穴と尻の穴って実は凄く近いとこにあるのよ

俺が左手で両サイドの尻を広げると同時にそれまで閉じていた秘密の花園が開き始める

妹「んっ・・・はぁ・・いっ・・はぁはぁ」

ぶっちゃけ言うと妹のマンコは濡れていたっていうか尻の穴広げると同時にマンコも開いて行ったんだけど
透明な糸がツーって感じで垂れていた・・・・小5でも濡れるんだな

妹「いっいっいいい・・・お兄ちゃん痛いよおおお・・お尻あっ熱い!!・・まだぁ?」

俺「熱い!?冷やさねばと思い妹の肛門めがけて口でフーフーする」

妹「俺が息を吹きかけるたびに ひっ!?ひゃっ!?ちょちょっちょちょっとおおお何してるのおお?」

んっはぁはぁ・・・おっおにいちゃああん!?だ・・・だめぇええ

妹が力尽きたのか、雌豹のポーズからうつ伏せになったところでスポンと親指が抜けた

赤面妹「しばらくベッドの上ではぁ・・はぁ・・んぁはぁ・・」

妹「んもうう!ばかああ!!お兄ちゃんのエッチ!!」

妹「途中絶対に変な事してたでしょ??なんでフーフーするの!?」

俺「いや・・・だって熱いって言うから・・・」

赤面妹「もううう!!!今度また風邪引いたら座薬入れる係りはお兄ちゃんね!!」

俺 かしこまりました  end

この一件があって以来、俺がお風呂入ってるとたまに妹がお風呂に入ってくるようになった

特に何もないけど頭洗ってーって!

いつか妹にも彼氏が出来てセックスとかするんだろうなって思ったらちょっと悔しくてこのスレ立てた
もし彼氏を家に連れてきたらこの話をしてやろうと思ってね 

心も温まる家族風呂

今年の正月、僕と妻と息子の3人で温泉に行った時の話です。
僕は40代後半で、妻はアラフォー。息子は当時中学3年でした。

僕は普段から仕事人間で、ろくに家庭サービスをしてなかったし、
思春期に入った息子との間に「壁」を感じることも増えてました。
子供が高校に入ったら家族で出掛ける機会がなくなるのかな、と思ったんです。
息子は気乗りしない風でしたが、せっかくだからと説き伏せました。

泊まったのは小さな宿で、男女別の大浴場がありましたが、
ひそかに期待した混浴はなし。もっとも、宿泊客は大半が年配でしたけどね。
その代わりじゃありませんが、予約制の家族風呂がありました。

夕食後、息子を誘って家族風呂に入りました。
息子は最初「えー、父さんと入んの?」と、嫌そうな顔をしましたが、
こんな機会でもないと、ゆっくり親子で会話できませんからね。
「たまにはいいだろ、なっ」と半ば強引に連れて行きました。

家族風呂は大浴場より小さめで、4?5人も入れば満員になりそうです。
その分というか湯船は檜。内装も落ち着いた木製で、高級感が漂ってました。
最後に一緒に入ったのは息子が小学生の時だから、5年ぶりくらいでしょうか。

「最近、学校はどうだ?」
「…普通」
「高校に入っても陸上続けるのか?」
「…分かんない」

やっぱり会話が続きません。僕の中学時代は、もう少し素直だったんですけど。
それにしても、どうだと聞かれて「普通」と答えるのも、どうかと思いますね。
まあ、ぎこちないながらも言葉を交わせたのは、家族風呂の効能でしょうか。
「背中を流してやろう」と持ちかけても、特に嫌がりませんでした。

息子は僕より20センチ近く大きくて、180センチを超えています。
陸上部で投擲をやってて、肩幅も広く筋骨隆々。体重は僕と同じくらいかな。
子供の頃から小柄で太めの僕と並んでも、親子には見えないかもしれません。
妻の体格は普通ですが、妻の兄弟は大柄な人が多いから、母方の血でしょう。

今度は僕が背中を流してもらう番。息子も打ち解けたのか文句を言いません。
体を入れ替えるため立ち上がった息子の股間を見て、思わず目を見開きました。

…デカい

もちろん「平常時」ですが、長くて太くて迫力満点です。
根本の袋も重量感があるし、何よりズルリと剥けた亀頭の大きいことといったら。
皮に包まれたコンパクトな僕のモノと比べ、体積だと倍じゃきかないでしょう。
妻の親兄弟の股間は見たことありませんが、これも母方の遺伝かもしれません。

手足は伸びても子供、と思ってましたが、こんな所も成長してたんですね。
これくらいで父親の威厳が傷つくわけもないんですが、ほんの少しだけ劣等感。
幸いだったのは、息子が父親の股間を気にする風じゃなかったことでしょうか。

互いの背中を流し、久しぶりに親子のふれ合い。少しずつですが息子の心の壁が
取り払われるのを感じてたんですが、ほんの数分で会話は中断されました。

「あら?、結構しゃれたお風呂じゃない」

ガラリと扉を開けて入って来たのは妻でした。
母親が来ると思ってなかったらしく、息子は腰掛けから落ちそうな驚きよう。

「な、何だよ。なんで母さんまで来るんだよお」
「なに言ってんの。家族風呂は時間制だから、今しか入れないでしょう」

妻は笑いながら掛かり湯すると、ザブンと湯船に。さすがオバさんは剛胆です。
息子はといえば、ようやくリラックスした感じだったのに、いきなり緊張モード。
がっしりした体を縮め、必死で股間を隠そうとしてました。

これ、考えてみたら面白いですよね。ほんの10年くらい前まで、
小さなオチンチンをプルプル揺らし、素っ裸で家の中を駆け回ってた子です。
もう何年かして大人になったらなったで、風呂場でしかも家族の前ですから、
ここまで極端に恥ずかしがることもないでしょう。
端から見て滑稽なほどの羞恥心は、思春期の数年に特有の現象かもしれません。

妻は湯船に浸かりながら、宿の食事が冷めてただの、隣の団体客がうるさいだの
お喋りモード全開。息子は相変わらず恥ずかしそうですが、どうも挙動不審です。
必死で顔を背けながら、チラチラ横目で妻の入浴姿を観察してるような…。

母親の裸に興味があるわけないでしょうし、単に警戒してたんでしょう。
妻も息子の視線に気付いたようです。ニコリと笑って立ち上がりました。

「んー? 背中流してあげようか」
「い…いーよ、父さんにやってもらったから」

妻は立ち上がると、ズカズカ僕らに近づきました。息子は必死で目を背けます。

「なーんだ、背中終わっちゃったの? だったらアタシは頭ね♪」
「うわわっ! 何すんだよっ!」

妻はシャンプーの瓶を取ると、息子の頭に注ぎ始めました。
昔から悪戯好きというか、こういう茶目っ気のある女なんですよね。

こう書くと、どこのオバタリアンかと思われそうですが、どうしてどうして
若い頃の宮崎美子に似た美人…え? たとえが古いですか?

不意打ちを食らった息子は大慌てですが、時既に遅し。
泡だらけになった息子の頭を妻がグシャグシャと洗い始めます。

「ちょっと母さん、やめろよー!」
「ほらほら動かないの。シャンプーが目に入るよ?」

妻より頭一つ近く大柄な息子ですが、こうなると文字通り大人と子供。
観念したのか、がっくり頭を垂れて母親になされるがままでした。

「んもぉ、体が大きいから洗いにくいじゃない。ほら、こっち向いて!」
「ちょっと待っ…何すんだよお!」

妻は強引に息子の体を自分の方に向けると、正面に立って頭を洗い始めました。
息子はうなだれながら、仁王立ちの母親を上目づかいでチラチラ見ています。
顔のすぐ前に大きな乳房が二つ、妻が腕を動かすたびブルブルと揺れてました。

妻は昔で言うところの「ボインちゃん」。若い頃は体が華奢なのに
オッパイとお尻だけがデーンと飛び出てて、ちょっとちぐはぐな印象でしたが、
40代が近づくにつれて年相応に肉が付き、バランスが良くなった感じがします。

僕が淡泊なせいで夜の勤労奉仕はほとんどありませんが、今でも色気十分。
そこらの熟女AVに出てくる女優より、よっぽどエロいと思いますよ。
まあ、母親の体なんて、息子にとってはただの「肉の塊」でしょうけどね。

まるで喜劇か漫才のような微笑ましい親子の掛け合いを横から眺めてると、
息子の様子がまた変わってきたのに気付きました。母親に髪を洗ってもらいながら、
体を折り曲げるような腰を引くような、どうにも不自然な体勢です。

…ははーん

下半身の一部に血が集まり始めちゃったんですね。必死で手で隠してますが、
巨大な肉棒がムクムクと起き上がるのが、僕の所からも見えました。

もちろん家族風呂ですから、息子が性的に興奮する要素はどこにもないわけで、
緊張しすぎて下半身が反応しちゃったんでしょう。僕もそうでしたけど、
中高生の頃は授業中とかに意味もなく硬くなって、焦ったりしたもんです。

大きすぎるのか、いくら手で押さえても妻から丸見えだったみたいです。
妻は最初こそハッと驚いた表情でしたが、すぐに興味津々の笑顔に変わりました。
瞳が爛々と輝いてます。やっぱり子供の成長は嬉しいんでしょう。

「ほらっ、お湯かけるから自分で濯ぎなさい」

妻が泡だらけの頭にシャワーを当てると、息子は慌てて両手で濯ぎ始めました。
両手がふさがってるということは、下半身は「ご開帳」で観察し放題。
これ、妻も狙ってたんでしょうかね。

改めて見ても「立派」の一言でした。長さは20センチ近くあるでしょうか。
青筋の浮き立った竿の太いこと。その先端には子供の拳くらいありそうな
カリ高の巨大な亀頭が、湯気の中でブルンブルン揺れてます。

大きさもさることながら、角度が凄い。やや上反り気味だったのもあって、
文字通り腹筋とほぼ平行にそそり立ってました。その割に使い込んでないのか
色は淡いピンク。形と色のミスマッチが不思議な感じでしたね。

息子の「ムスコ」ですから、僕にとっては孫みたいなもんでしょうか。
こんな立派な孫なら、どこに出しても恥ずかしくないでしょうに。

シャワーを当てながら、妻の視線は息子の股間に固定したまま。
驚愕と興味と畏敬と慈愛の入り交じった不思議な表情でした。
途中、舌なめずりして唾をのみ込んだのは、風呂場の熱気のせいだと思います。

濯ぎ終わってようやく、息子は下半身丸出しだったことに気付いたようです。
「俺、先に上がるわ」と言い残し、逃げるように風呂場を後にしました。
今さらのように股間を押さえて退散する様子が、これまた滑稽でしたね。

風呂場に残ったのは僕と妻。よっぽど「あいつ、大きくしてたな」と
話題にしようかと思ったのですが、本人のいない所で親がアレを品評するのも
息子に悪いような気がして、遠慮しておきました。

妻も「一人前に色気づいちゃったねー」と言いながらも、股間の話には触れず。
恥ずかしがる息子の様子に「やり過ぎたかな」と反省したのかもしれません。
その代わりでしょうか、僕の股間にちょこんと鎮座する「ムスコ」をチラッと見て、
ニコリと微笑んでくれました。妻はコンパクト型の方が好みなんでしょう。

部屋に戻ると、息子はふてくされたように布団で漫画を読んでました。
親の前で恥ずかしい姿をさらして、「ムカつく?」というやつでしょうか。
僕が声を掛けても「んー」と生返事。妻とは目すら合わせようとしません。

とはいえ、人付き合いが苦手な僕と正反対で、明るく外向的なのが妻の取り柄。
僕が宿の自販機前で缶ビールを1本飲んで部屋に戻ると、
ふて寝する息子に妻が何やら話しかけてました。この辺が母親の愛情でしょう。

川の字になって床に就いてからも、妻と息子はまだゴニョゴニョ話してます。
話の内容は聞こえませんが、時折「もお、いいじゃん」「マジで?」といった
息子の声が漏れてきます。どうやら機嫌を直したみたいですね。
さすが我が女房と感心し、僕はゆっくりと眠りに落ちました。

翌朝、少し早めに目が覚めると、妻と息子の姿がありません。
宿の朝食までは、まだ時間があります。散歩にでも行ったかな、と思いながら
部屋でテレビを見てると、30分ほどで2人そろって戻って来ました。

「あら、起きてたんだ。朝風呂行って来ちゃった♪」

早朝に目が覚めて風呂に行ったら、気分が良くて2時間も長湯したんだとか。
いやはや女の長風呂というのも、凄いというか呆れるというか。
妻はよっぽど満足したらしく、少し疲れた様子ながら幸せ一杯の笑顔です。
長湯しすぎたせいでしょう。目が少し赤くなって潤んでました。

一方、付き合わされた息子は災難でした。のぼせたらしく憔悴しきった様子。
目は虚ろで足元もおぼつかないのか、妻が寄り添うように腕を組んで支えてます。
その様子がおかしくて「若いのに情けないぞ」と言いそうになりましたが、
考えてみれば僕だって、2時間も入浴するとこうなるかもしれません。

息子は湯あたりが酷いのか、帰りの車ではずっと妻にもたれて寝てました。
大きなガタイのくせに、母親に手を握られて幸せそうに眠るあどけない姿に、
運転しながら思わずクスリと笑みがこぼれます。妻も心から満足したみたい。
親子の絆を再確認する目的も達成できたし、本当に楽しい旅行でした。

さて、1泊2日の短い旅行でしたが、温泉の効能は予想以上でした。

体が温まって女性ホルモンが活性化したのか、妻は肌つやが目に見えて良くなり、
体つきも女っぽさが増したみたい。旅行から帰って何カ月もたった今もです。
もともと美人ですが、女房がきれいになると、夫は嬉しいもんです。

それに前から陽気な人でしたが、さらに笑顔が増えて、満ち足りた感じですね。
妻がいつも上機嫌ですから、家の中が本当に明るくなりました。

息子も丸くなったというか、思春期特有の刺々しさがすっかり消えました。
相変わらず僕に対しては口数が少ないけど、前のような反抗的態度は見せません。
まるで小動物を見るような、優しいまなざしを向けてくれます。

妻は完全に息子を手なずけたみたい。以前は息子の方が距離を置いてたんですが、
旅行から戻ってからは、家事でも勉強でも母親の言いつけに素直に従ってます。
いつも仲睦まじく、親子というより年の離れた新婚夫婦みたいな雰囲気ですね。

あの温泉宿ですが、妻は料理がどうこう言ってた割に、すっかり気に入った様子。
息子が志望校に無事合格すると、春休みにお祝いを兼ねて、また足を運びました。
あいにく僕は出張があったんで、妻が息子だけ連れ、今度は2泊3日です。

息子が高校に進学しても、家族の雰囲気は良くなる一方です。
妻はますますきれいになって、この1年で5歳くらい若返った気もしますね。
先日、久しぶりに夜の勤労奉仕に挑みましたが、2分と持ちませんでした。

もう無理かなと思ってた家族旅行も、連休や夏休みで息子の学校が休みになると、
待ちかねたように連れ立って出掛けるようになりました。
運悪くいつも僕の仕事と日程が重なるんで、行くのは妻と息子だけですが、
それでも旅行から戻るたび、親子の絆が深まってるのを実感できます。

それもこれも、正月の温泉旅行で心の壁が取り払われたからだと思います。
いやあ、家族風呂って本当にいいもんですね。

※文中、時代錯誤な表記等で不快感をもよおされた方には、深く深くお詫びします。

バイト先での逆ナン

13.バイト先での逆ナン

高校二年の6月にメールが届いた
プールの偉い人だ
この人は重度の火傷をしながらも働いた俺を気に入ってくれた人だ

「久しぶり、どう?今年もプールやらないか?面接はいらんぞ」
俺はもえのことを思い出し断ろうか悩んだが、メールを送ってくれたことが嬉しくて働くことにした

この判断が俺の人生を大きく変えた

働くための書類を出しに偉い人のところへいった
偉い人「希望のチームはある?」
俺「できれば去年と一緒のスライダーで」
俺は流れるプール担当となった

不安だ
今年は経験者が少ないと言う理由で流れるプールになってしまった
俺は泳げん

初めてのバイト仲間と顔合わせ
うわーギャル男ばっかかよ
真面目そうなのは俺含めて5人くらいしかいないじゃないか

班は20人程のチームでそれをチーフ、サブチーフがまとめる
スライダーの班との違いは水に入る機会が多い
そのため制服のTシャツを捲ることが許されていた

バイト初日
基本的な仕事は、流れるプールに沿って設置してある監視台にすわり監視をするのである
暇で暑い、楽しみといえば流れてくる女の子のおっぱいを見つめることである
おっぱいをずっと監視してたい

女「あのー」
俺「あ、はい!」
女「何歳ですか?」
俺「え?あー17歳ですよ」
女「ありがとうございます」
女グループは流れていった
え!?今のイベントはなんだったの!?
歳聞いただけ??

女グループが流れるプールを一周してきた
女グループが俺を見ながらヒソヒソ話をしてる

女「あのー彼女いますか?」
俺「え?いないです」
女「ありがとうございます」
女は流れていった
なにこの一周ごとの質問タイム

男「交代です!!」
交代が来た
ここで軽く説明しておく、流れるプールは一周が長いので、監視台が8個あるとしよう
監視台1→監視台2→休憩→監視台3…と30分ごとに交代が入り監視台8台全て回る

次の監視台に移る
先ほどの女グループが遠くに見える
さっき俺が座ってた監視台の近くでキョロキョロしている
俺に気付き、女の1人が手を振ってくる
俺は反射的に小さく手を振った

女「キャー」
はしゃいでる
なにこの天国、スライダーチームと大違いじゃねぇか
いや、高一の時に比べて高二はモテるようになったからなのか?

休憩だ
チーフのいる待機所に行く
備え付けの麦茶を飲みチーフと話す
チーフ「どうだった?君はえーと、ごめん名前なんだっけ?」
俺「俺です。なんか女の子に手を振られました」
チーフ「まじで?開園1時間で女の子に気に入られるのは素質あるね!」
チーフ「はい、これ」
チーフから渡された物はガムテープとマジックである
俺「?」
チーフ「メアドを書いて帽子の内側に貼っておきな、もし女の子にメアドを聞かれたら渡すんだ」
チーフ「監視員が逆ナンされることは結構ある。でもバイト中で携帯も持ち込めないだろ?口頭でメアドを伝えてたら他の客に印象が悪い。ガムテープなら耐水性もあるし、すぐに剥がして渡せるし、女の子とも連絡がとれる。」
先人の知恵は偉大だ

休憩が終わる
俺「交代に行ってきます!!」
チーフ「おう!1日目でメアド交換して武勇伝作ってこい!」

交代して監視台に座る
一周したがあの女グループはいないみたいだ
でも客が増えてきたな、女の子もいっぱいだ
今日は平日だし、来れるのは夏休み中の学生くらいだ
家族連れは少ない

手を振ってきた女グループがプールサイドを歩いてる
俺に気付き何やら話し合ってる
浮き輪を取りに行って流れるプールに入ってきた
そして俺の監視台の真下で止まり流れない

女「こんにちわ!」
俺「どうも」
女「お兄さんカッコイイですね!」
俺「そんなことないよ?」
女「メアド教えてもらったりできますか?」
うぉ、早速聞かれた
俺は帽子に張り付けたガムテープを渡す
女「これメアド?きゃーありがとう!絶対メールするね」
一年目のスライダー担当の時は逆ナンなんて皆無だったのに
俺は流れるプール担当になったことに感謝した

女「お兄さーん、ちょっと聞いてもいい?」
女グループが一周してきた
女「あのガムテープはいつも用意してるの?」
俺「あ、いや、その」
俺はかなり返答に困った

そうか、メアド聞いていきなりメアド渡されたらチャラいと思われるのか
一つ勉強になった

女グループは流れるプールをずっと流れており、俺を見つけるたびに手を振ってくる、俺は手を振り返す
その様子を見ていた別の女グループが手を振ってくる
俺は手を振る、女達は笑ってヒソヒソ話をしている
メアドを交換した女グループに優しくすれば、他の女グループにも優しい印象を与えるみたいだ

女2「話してもいいですか?」
俺「ちょっとなら」
女2「彼女いますか?」
俺「いないですよ」
女2「お名前なんですか?」
俺「俺だよ」
手を振ってきた女グループが声をかけてきた
女グループを探してる時にわかったのだが、この流れるプールは浮き輪に浮かべば一周10分ほどかかる
最初の女グループはあと5分は流れてこない
話すなら今だ
俺「何歳なの?」
女「16!」
俺「歳近いね」
女「メールで年齢とか色々教えてもらっていいですか?」
ガムテープはさっき渡したので品切れだ
俺「後で教えるから、一時間後にまた流れるプールにきて」
女「ありがとう!わかった!」
女達は流れてキャッキャウフフやってる

休憩だ
俺は待機所に向かった
チーフ「どうだった?メアド聞かれたか?」
俺「聞かれたんで渡しました、もう一組メアドを聞かれてるのでガムテープとマジック借りていいですか?」
チーフ「まじで?初日に2組にメアド聞かれたの?」
サブチーフ「最終日の飲み会でいじるネタができたな、初日に二組は伝説になるかもな笑」
これは伝説の始まりに過ぎなかった

初日は二人のグループとメアドを交換して終わった
ロッカールームで着替える
友達A「どうだった?メアド聞かれたらしいな」
なぜ友達Aがいるのかと言うと、去年俺と友達Bがプールのバイトをして友達Bが女を数人捕まえた話を聞き、今年から働き始めた
同じ流れるプール担当だ
俺「二組聞かれた、メールはまだ来てない」
友達A「まじで?二組なの!?いいなー俺は0だったよ、日焼けが痛くて仕方ないわ」
同じ班でもローテーションが合わなければ休憩が被らないので話すことも少ない
友達A「明日は自分から頑張るわ」
俺「クレームがきたらどうするんだよ」

二日目、今日は友達Aと休憩が一緒だ
こいつと一時間ごとに顔を合わせると思うと学校にいる時と変わらなかった

今日も学生が多い、友達と何色の水着の子が可愛いとかの話で盛り上がる

いくら可愛い子がいても声をかけることが出来なかった
俺はナンパが苦手でいつも友達に任せていた
初日みたいに女の子から声をかけてもらえると楽なんだがなー

俺はどうしたら女の子に声をかけてもらえるかを考えた

まず格好が良くない
赤い帽子をかぶり、つばはピンっと一直線である
Tシャツは黄色で下はブーメランの水着である
まずはそこを直した
帽子のつばを折り、Tシャツは肩まで捲りお腹の部分も見せるようにTシャツを捲った
ブーメランもピッチリ着るよりケツが軽く見える位の方がかっこよく見えた

次に監視台での振るまいを考えた
俺はこの二日目に色々試し、黄金パターンがあることに気付いた

まず監視台に座ってる俺に注目させるため、片足を貧乏揺すりかぷらーんと足を揺らすのだ
これは昔ティッシュ配りをやっていた友達が
人は動いてるものを見る癖があるから小刻みに揺らしながらティッシュを渡せば結構受け取ってくれる
と話してたのを思い出したので実践した

こんな非常に些細なことだが、この女はイケるか判断するのに一番の判断材料となった

軽く貧乏揺すりをすると俺を見てくる人が多数だった
判断は簡単だった
俺を見てくる女を見て、すぐに視線がプールに戻る女は無理、
しばらく俺のことを眺めてる女は結構イケる、
俺のことを見て、友達に報告して友達と一緒に眺めてくる女はほぼイケる

イケると判断した女は大体一周した後こっちを見てくる
俺は目があった瞬間に軽く会釈をする
女の子はびっくりしておじぎしてくるか友達に報告をする
女は気になる存在として認識してくれる
次に目が会ったときは「また目があったね」みたいな気恥ずかしい雰囲気を出しながら微笑む

微笑むことで女は自分に好意を持ってくれてるかも?と錯覚する

あとは相手からの行動を待つだけだ

俺は二日目に試行錯誤したやり方でこの夏、変身する
8割の子は話しかけてくる、話しかけてこない子も手を振ってくる

二日目は3人にメアドを聞かれた

ロッカールーム
友達A「なんでそんなに声かけられるんだよ」
俺「コツ掴んだ」
友達A「いいなー俺も出会いたい。でもあんまりやり過ぎない方がいいぞ、高橋先輩が対抗心燃やしてたぞ」
高橋先輩はギャル男でプール経験は2年目で俺と一緒だったが学年は二個上だ
それも高校をダブっており、二年目の高校三年生だ
今年、去年と流れるプール担当で、去年はナンパをしまくり一番女をくったみたいだ

俺は高橋先輩に目をつけられると面倒だなと感じていた
着替えが終わり外に出るとバイト終わりで着替えもせずに外でダベっているグループがいくつか点在する
見慣れた光景だ
今日あった出来事を外の自販機の前で報告しあっているのだ
俺と友達はバイク通勤で片道1時間以上かかるためダベっている暇はない
俺「お疲れ様でーす!」
横をすり抜ける
「俺?、ちょっと来てよ」
高橋先輩である
呼ばれて拒否するわけにはいかないが、友達から話を聞いた後なので拒否したかった
高橋先輩「女の子何人捕まえた?」
俺「今日も合わせると5人です」
高橋先輩「すげーな!ハイペース過ぎるだろ」
失敗した。嘘をつくべきだったかな?
高橋先輩「同盟組もうぜ」
俺「同盟?」
高橋先輩「同じ流れるプールでそんなハイペースで女持ってかれたら、いつか狙いの女が被るだろ、どうしてもタイプな女は譲りあうんだ」
確かにいつか被りそうだ
この人、ナンパがうまいだけあって策士だな
俺「同盟は全然問題ないですけど、自分ナンパはするつもりはないんですよ」
高橋先輩「ん?ナンパじゃないの?」
俺「自分は声掛けられるのを待つタイプなんで、先輩のタイプの女の子をあらかじめ聞いておかないと知らないでメアド交換しちゃうかもしれないです」
高橋先輩「じゃあ、メアド交換した女の中にタイプの女がいたら紹介してくれ」
俺「わかりました。」
高橋先輩「よろしくな!」
俺はイチャモンつけられるのかと思っていたので安堵した

この時結んだ高橋先輩との同盟は長く続くことになる

高橋先輩と同盟を組んだが、そもそも俺と高橋先輩の好みのタイプは全く違う
高橋先輩はバリバリのギャル好きで小麦色じゃないと目もくれない
俺はギャルが苦手だったので全く狙いが被ることはなかった

俺は絶好調だった、雨で客がこない日以外は1日一人以上とメアド交換していた

印象に残ってる客をいくつか書いていこう、
一番歳が若かったのは小学6年のグループだった
プールの営業時間中は手を振ってきたり、ずーっと俺の監視台の下にいた
正直他の女グループが声を掛けづらくなるから邪魔だった

バイトが終わり外に出ると、小学6年のグループが俺を待っていた
先輩たちに「俺?いくらなんでも犯罪だぞ?」と冷やかされる
話を聞くと連絡先を知りたいとのことだった
成長した時のことを考えてメアドを教えようとしたが、俺に好意を持ってくれた子は携帯を持ってなかった
電話は他の女の子とのメールの時間が少なくなるので避けたかった
携帯を持っていた子が一人いたので、携帯借りてメールしてきなとメアドを渡した

一番年上なのは前に書いた29歳のセフレ
休憩中にパトロールという作業がある
プールサイドを歩いて置き引き盗撮、その他の禁止行為を見張るのだ
パトロール中にラジオ体操が流れプールサイドで子供とラジオ体操をしながら遊んでた
その横にセフレになる女がいた
女「見てみて、かっこよくない?あの子供になりたいな?」
すぐ横に女がいるため、俺は聞こえていた
女「私がもっと若かったらな?生まれてくる時代間違えた気がする」
俺「お姉さんも好きですよ」っと俺は微笑みかけた
女「え?嘘?本当に?」

セフレ曰く、あの笑顔にガツンとヤられたと言っていた

次は綺麗な女の子二人組である
前に出てきた嫉妬深い元カノだ

プールに女の子二人組で来る子はナンパ待ちの子が結構いる
ナンパする男もそれを知ってか、二人組に声をかけることが多い
客のナンパ男が二人組の女をずっーとナンパしていた
綺麗な女の子二人組で浮き輪もなく流れるプールを歩いてるのだから目をつけられる
前述の通り、元カノは北川景子っぽい美人で男はどうしても成功させたいらしい
しかし元カノは嫌がって逃げていた
俺はどうやってか助けられないか考えた

俺「すいませーん、そこの黒色の水着の方ちょっといいですか?」
元カノ「はい?」
俺「ナンパされてますよね?迷惑ですか?」
元カノ「はい、ずっと付いてきてかなり迷惑してます」
俺「もし次に何か言われたら、俺を彼氏だと言って下さい、彼氏の見てる前なら諦めると思います」
元カノ「あ、言ってみます」
しばらくしてナンパ男に俺が彼氏だと説明してる様子だった
男たちがこっちを見てくるので、怒ってるような目をしてガンを付けた
ナンパ男達は彼氏がいると聞くとすぐにいなくなった
元カノ「ありがとう、いなくなった」
俺「良かった。また他のグループに迷惑なナンパされたら言って下さい。」
元カノ「もう帰ることにした。メアド教えてくれたりしない?」
迷惑そうだから助けようと思っただけなのに思わぬ収穫だった

プールのシーズン営業が終わりそうな時には俺は他の班の監視員から今日は何人捕まえた?と聞かれるほど有名になっていた、友達Aは俺の捕まえた女の特徴を他の監視員に触れ回っていた

うちのプールには出口が数ヶ所ある、
閉店時間が近づくと出口を一ヶ所だけ残し、あとの出口は手の空いてる監視員で閉める
俺が門を閉めようとすると
爆乳外人「スイマセーン、私ココカラ出たい」
水着のままで荷物も何も持ってない
俺「荷物をお持ちで無いようですが、出たら戻れなくなりますよ?」
爆乳外人「私キョウ、スペインにカエラナイトいけない」
もう意味わからんし、外に出そうと思った
爆乳外人「センキュー」
門を閉めた
後ろを振り向くと友達Aが笑ってた

ロッカールーム
友達A「おいおい見たぞ?、あの外人はなんなんだ?」
俺「お前は誤解をしてる、あの外人はスペインに帰…」
友達Aが走る
友達A「今日の俺の収穫はスペイン人らしいぞ!!」
友達Aは言いふらすために外に走ったのである、誤解は解けず二日間位、グローバルと呼ばれた

二年目のプールが終わりそうだ、
出勤日数35日位だった
その間メアドをゲットした数100を超えた

この100を超えるメアドのおかげで俺は高校生のうちに経験人数100人を達成する

最終日の飲み会では伝説の逆ナン男とネタにされ、潰れるまで飲まされた
酔って記憶がなくなったのは初めてだった

実は俺はプールのバイトをずっーとやっていた
ゲームショップでアルバイトしてた時もプールのシーズン営業中だけ休んでいた
社会人になってからもバイトしていた
さすがに土日とお盆休みだけだが、それほど逆ナンが楽しくて仕方なかった

高橋先輩がチーフ、俺がサブチーフの時期もあった
俺は最終的には2年チーフを務めた
全ての逆ナン話をしたらキリがないので一番メアドをゲットした高校二年の夏を題材とした

羞恥プレイでピザ屋にエロい格好を見られた話。

彼からの羞恥プレイで、ピザ配達人にエロい格好を見られた話。

彼氏とは付き合って半年くらい。ものすごく愛し合ってる。

といっても私は結婚してるから、彼氏からしたら都合の良い女扱いかもしれない。

本当に好きだから彼からの要求に応えてあげたいけど、会うのはセックス主体だし、だんだん変態的になってきているから。

私の旦那は一回り以上も年上で、いわゆる親の決めた結婚相手。

父の経営している会社の社員で、後継者候補のひとりだった人。

仕事のできる男なんだろうけど、私との時間はあまり作ってくれない。

私は昼間、暇をもてあましちゃってて、主婦友から教えてもらった出会い系に登録。

そこで初めて会ったのが今の彼氏だった。

恋愛とかあきらめてたから、年の近い彼との秘密の関係にどっぷりのめりこんじゃった。

ぎゅっと抱きしめられるだけで、ものすごく心が安らぐの。

家も近所だから、会いたいときにはすぐに行けるのもよかった。

同級生はみんな忙しくしてて、日中はさみしい思いをしてたんだけど、

彼氏は水曜日が休みだから、その日は彼氏のために空けてる。

今は彼氏との時間が生きがいなのかも。

私のスペック

こんなんでいいかな

・21歳
・154cm 39kg
・Bカップ

処女は旦那さんにあげたよ。

エッチは彼氏が二人目。

彼氏とのエッチで、イクことを覚えた。

ある日の昼間、彼氏から電話で呼び出された。

水曜日じゃなかったから、主婦友とランチの予定だったんだけど、それを断って彼氏のもとへ。

普通に行けばクルマで15分の距離を、近道して10分で行く。

ちっちゃい車だから、せまい路地もへっちゃらなんだ。女だけど、運転には自信あるよ!

彼の家に着いたら、玄関でハグとキス。

キスしながら、彼は私の体を撫でまわす。

すぐに服の中にも手が入ってきて、じかに触られるんだけどね。

彼が自分のジャージをパンツごと下げて、勃起したおちんちんを出す。

何も言わないけど、触って欲しいんだろうなと思って、軽く手コキ、からのフェラへ。

フェラしてると、その行為に女は興奮するんだよね。

「私いまエロいことしてるー」とか
「こんなものが私の中に入ってくるー」

とか想像しちゃって。

そんなことを考えながらカチカチのおちんちんを舐めていたら、彼氏に引っぱり立たされて、靴箱に手をつかされた。

後ろから、彼が私のパンツを横に引っ張っておちんちんをあそこにあてがってくる。

まだそんなに濡れてないはずと思ったけど、フェラで興奮してたせいか角度を合わせてあげたら、先っちょがニュルっと入ってきた。

服を着たままつながっていることに興奮した。まだ靴も脱いでない。

たぶん外に声とかまる聞こえだったと思う。ご近所さん大丈夫だったかな。

入れられたら私も濡れて来て、感じてくる。奥まで入ってくる。

入れられながらも何とか靴を脱いだら、彼氏に腰をがっしりつかまれて、つながったままベッドルームへ連れていかれた。

身長差があるから歩きにくかったし。

その後は、体位を変えて、服もちゃんと脱いで、普通にエッチした。

肌と肌が触れ合うと、ふたりの心の距離も近づくようで、ホッとして幸せな気分になる。

正常位で彼の気持ちよさそうな顔を見ながら射精されるのが最高に幸せ。

低用量ピルを飲んでるから、中に出されても妊娠の心配はない。

妊娠しないとわかってても、心の片隅で、この人の赤ちゃんが欲しいなーとは思うんだけどね。

彼の腰の動きが早まって、私も快感の波が高まっていく。

気持ち良くって、思わず目を閉じそうになるんだけど、我慢して大好きな彼の顔を見る。

彼は私のあそこの気持ち良さに負けてイッてしまうんだ、と思うと、すごく満足感を感じる。

おちんちんが私の中の一番奥でぐっと膨らんだかと思うと、どっくんどっくんと心臓の鼓動のように脈打ちだす。…射精されてる。

このとき、私もイッてしまう。中で射精されているという事実で興奮が最高潮になる。

気がつくと、お互いはぁはぁ言ってた。

彼、私より10歳年上だけど、すごい元気。

うちの旦那だったらイったらエッチは終わりなのに、彼はちょっとしたら復活する。

入れられたまま2回戦に突入。

2回目は、荒々しさは無くて、ゆっくりと私の体を味わうかのように彼はピストンしてくる。

1回目でイかされてるからイキやすくなってて、ちょっと強く動かれるだけで連続でイッてしまう。

4、5回イかされたところで彼が「のどが渇いた」と言いだした。

バックの体制で挿入されてたから、それでおちんちんを抜かれるのかと思ったら、私のことをぐっと抱えて

つながったまま立ち上がって冷蔵庫へむかう。

私はイかされ続けて体に力が入らないから、彼に身を預けたまま振り回されて、

おもちゃにされてるような感覚だった。

彼が歩くたびに、おちんちんが奥まで突き刺さってくるようで、気持ちいいやらツラいやらだった。

その次は彼が「ハラ減ったからピザ頼もう」と言うので私が電話注文。

ダイニングのテーブルに手をついて、チラシを見ながら注文するんだけど、

その最中も立ちバックの体制で彼はゆっくりピストンしてくる。

電話の向こうの店員さんに悟られないように平静を装ったけど、何度も息をついたり言葉に詰まったりしたから聞き取りにくかったかも。

電話を切った途端、彼が高速でピストンしてきて2回目の中出し。

私は携帯を握りしめたままイかされてしまった。脚がガクガクだった。

挿入したままリビングのソファーで彼に抱きかかえられるようにしていちゃいちゃしていると、

玄関ドアの向こうに人の気配がしてチャイムが鳴った。インターフォンで見るとピザ屋さんだった。

返事をして、急いで服を着ようとしたら、彼が自分が来ていたTシャツを渡してきた。

シャツだけ着てノーパンノーブラで受け取れと、嬉しそうに言う。

大柄な彼のTシャツは、私にしてみればミニワンピくらいの丈だったから、

ピザ屋さんには下着を着けていないことはバレないだろう、と思った。

それでもエロい格好には違いないし、なにより体がすーすーして頼りない感じ。

彼がリビングのドアのから覗き見ているのを知りつつ、玄関のドアを開けた。

ピザ屋さんは若い男性だった。たぶん高校生か大学生。

私を見てギョッとしたように感じた。私も自分のエロさにドキドキしていた。

ただ、それも一瞬で、ピザ屋のお兄さんは業務的に淡々と注文したピザの確認をしてくる。

それで私も自分の格好のことは次第に気にならなくなって、

逆に、自意識過剰だったのかも、と違う意味で恥ずかしくなってきた。

お兄さんが金額を告げてきたので、財布からお金を取り出して手渡した。

お兄さんは釣銭を渡そうと、ウエストポーチをごそごそとかき回して小銭を集めてくれた。

それを受取ろうと手を伸ばしたとき、彼が渡そうとした小銭が手のひらからこぼれてしまった。

フローリングの床を小銭がころころと転がっていく。

とっさに足元の小銭を拾おうと手を伸ばす。

しゃがんだら股間を見られそうな気がして、前屈のような姿勢で拾おうとした。

でも、すぐに失敗した!と思った。

だぼっとしたシャツの襟から私の胸やおへそまでお兄さんには見えてしまったと思う。

だってお兄さん、しばらく固まってたもん。

ちょっと間して一緒に小銭を探してくれたけど、私は胸が見えっぱなしなのが恥ずかしくて、

そのまま後ろを向いて散らばった小銭を拾った。

ふと見ると、リビングから覗く彼と眼が合った。笑っていたと思った。

その理由を後で聞いたら、前屈みになった私のお尻が後ろから丸見えだったと教えられた。

配達のお兄さんにも至近距離から肛門や小陰唇を見られたはずだと指摘された。

そのときのことを思い出すと枕に顔を埋めてバタバタしたくなる。

私って、ただの露出狂じゃんか。それか痴女。

そういえば、小銭を全部拾っても、お兄さんは立ち上がらなかった。

それはきっと、勃起してて立てなかったんじゃないかと思う。

恥ずかしいことはまだあって、拾った釣銭の確認をし終えた時に、

さっき彼に中出しされた2回分の精子がじわっと逆流してきた。

あ、やばい!と思っても、あれって止められないんだよね。

膣を締めても流れ出ちゃう。

おもわず「あー!」って声を出しちゃったんだけど、そのせいで余計お兄さんに注目されてしまった。

黙ってたら気付かれなかったかもと思うと、その時の自分を張り倒したくなる。

体が固まっちゃって、流れ出るに任せた精子は、するすると脚を伝って床に溜まっていく。

お兄さんが見てる。うわぁ完全に変態だ。もうここにピザを頼めない。とか考えてると

ピザ屋のお兄さんは中腰のままあいさつをして出て行った。

その目はいやらしく笑っていたような気がして、ちょっとイヤだった。

リビングのドアが開く音がしたので振り向くと、いきなり彼に壁に押し付けられて片脚を上に抱えられたと思ったら

ズルリとおちんちんが入ってきた。

立ったまま正面斜め下から挿入された感じ。

抜き差しの深いストロークで、彼が自分本位の快感だけを求めているのがよくわかった。

私も気持ちいいけど、片足つま先立ちのような体勢はキツい。

私の口に彼の舌が挿しこまれ、唾液が流し込まれる。上も下も犯されているよう。

直後、膣内に射精されじわっと温かくなる感覚があった。

彼とは本当に体の相性がいいと思う。

最初の出会いこそ、出会い系サイトだから不安だったけど

近所にこんなにも相性の良い人がいるなんて思わなかった。

普通にしていたら、きっと出会うこともなかったと思うと私はラッキーだったのかな。

初めての彼女は・・・熟女だった

人生で初めての彼女が出来た。

今でもたまに会う小学校からの友人達には、
お前は絶対彼女が出来ない。
二十の誕生日の日に俺らが金を出し合うから
ソープランドに行って童貞捨てろと言われてていた自分が、
二十を迎える一週間前に人生初の彼女が出来た。

友人達の言うように、
自分も彼女が作れるとは夢にも思わなかった。

ブサイクで、その上髭が濃く、
朝剃っても昼前には顎当たりが青くなってくる。

そして女性の前に行くと全く会話が弾まないし、
何を話せば良いのか思いつくない。

大学に入学しても、
まわりは浮かれた雰囲気なのに、
私だけ一人ポツンの一人ぼっち。

当然ながらサークルにも勧誘されず、
淡々と決してテレビドラマでは描かれない
暗くひとりぼっちの大学生活を送っていた。

たまの気晴らしは、
ソープランドを奢ってやると言ってくれる友人達と
会う事ぐらい。

その友達も以前は「お前小学校の時はあんなに明るかったのに、
何でそんな根暗キャラになったんだよ」と
訝しげに訪ねてきて、憂鬱になった時もある。

しかし、今では完全に根暗キャラとネタキャラかしてて
彼らと会い、お酒を飲みに行くのは楽しい一時である。

そんな私が、大学にもいまいち馴染めず、
家では妹に煙たがられ(まるで思春期の父親に対する態度を
私に向けてくるのである。そして、妹は父親とは仲が良い。)
、家にずっといると妹がうるさいので、
バイトをして時間を潰そうと考えたのである。

しかしバイトも面接を受けるが全て落とされてしまう。

面接の時にも目を見て話せず、
下を向いてボソボソと話してしまうからだろうと
わかっているが、治せない。

一回本気で目を見て人と話せるように
なろうとして、頑張った時があるのだが、
それに集中するあまり、
全く会話が頭に入ってこなく、
まともに返答も出来ずに、
痴呆のように相手に思われてしまって
完全に封印してしまった。

バイト面接に明け暮れるも
尽く落とされ肩を落としての帰り道、
商店街を歩いていると、
壁に貼られているチラシが目につく。

「ウエイター募集」

私はチラシの頭上を眺めると、
「スナック林檎」を看板が出ている。

私は最初の時間潰す為に、
何か軽いアルバイトでもしようかなという心境から
アルバイトすらまともに合格しないのかとい
社会不適合者になのかという不安な心境に
変わっていて、藁をもすがる気持ちで、
扉をノックした。

「すいません、あのぉ、表のウエイター募集見たんですけど・・」

私は伏し目がちに声を出す。

「あらーあんたウエイターしたいの?
若さそうだけど何歳?」

割腹の良い母親よりも年上の女性がカウンターから
顔を出してきた。

「19歳です・・」

「あー未成年だめよー」

「あ、でも二週間後には二十になります。」

私はポケットから財布を取り出し、
学生証を見せる。

「あらー大学生かい、
こんなところでウエイターしようって変わってるねー。」

女性は学生証を手にとり、
珍しそうに見ている。

「本当に再来週で二十なんだねー。
じゃあ二十までは見習いって事で
給料はちょっと少なくなるけどいいかい?」

面接もなく、いきなり採用されてしまったので、
私は驚きました。

「あのー面接的な事は良いでんすか?
あのーちょっと人見知りで自信ないんですけどぉ」

「ガアハハハ、可愛い坊やだね。
大丈夫だよ。ウエイターの仕事は、
酒を運んだり、片付けたり、
ちょっと力仕事もしてもらうかもしれないけど、
基本雑用だから。
目立ちすぎる子よりも、あんたぐらいのが良いんだよ。」

「そ・・そうですか」

「そうそう。
あとは、私がこのスナックのママで
愛子って名前なんだけど、
愛子ママって呼んでね。」

「はい、わかりました。」

「じゃあさっそく今日から働くかい?」

「は・・はい」

まさか今日から働けるとは思っていなかったが、
どうせ早く帰宅しても妹に煙たがられるので、
働く事にした。

じゃぁこれに着替えてと渡された古びれたタキシード。

私はトイレにそれを持って、着替えようとすると
愛子ママに呼び止められる。

「あんた年頃の娘じゃないんだから、
トイレで着替えるとかしないで、
ここでちゃっちゃと着替えちゃいなさいよ」

「は・・はぃ」

私はTシャツとジーパンを脱いで、
パンツ一丁になって、タキシードを着ようとすると、
後ろでチャリンと鳴りながら扉が開いた。

「おはようー愛子ママー、あれーパンツ一丁で
この坊や何しての?」

「今日からウエイターに入ったんだよ。
こっち美由紀ね。ほらあんたも挨拶しなさい」

私はパンツ一丁でタキシードを持ったまま、
美由紀という女性に頭を下げて挨拶する。

美由紀は40代前後だろうが、
自分の母よりも弱冠若い気がする。

そんな事を考えながら古ぼけたタキシードに着替えをすます。

「開店まであと一時間ぐらいあるから、
まぁちょっとゆっくりしてなよ」

私は少し緊張もほぐれ、
立ったまま店内を見渡す。

見事に場末のスナックといった感じで、
店内はカウンターとテーブル席が三席あり、
こじんまりとした空間。

ここで本当にちゃんと働けるのだろうかと
不安に思いながらも、気を引き締める。

ここが駄目なら、もうどこ行っても駄目だ。

背筋をピンと伸ばし、やる気に燃えている私を
愛子ママと美由紀が不思議そうに見つめている。

「あんたつったってないで、掃除して頂戴」

愛子ママに言われ、すぐさまスナック内の
掃除を始める。

箒で床を掃き始めると、部屋の隅に埃が溜まっているのが
目につき、できる限り丁寧に掃除をする。

「あらーー坊や、いやに熱心に掃除してるのねー」

開店まで手持ち無沙汰な美由紀さんが
近寄ってきて、私のお尻を触ってくる。

私は驚き、美由紀さんを見つめると、
スナックのママが笑い出す。

「美由紀、ウブな坊やにイタズラするんじゃないよ。
鳩が豆鉄砲くらったような顔してるじゃないか」

「お尻をちょっと撫でただけよー。
あんたどんだけ女性に免疫ないのよ」

お尻触られている私が、
何故かさらに馬鹿されてしまうのか。

そりゃ誰だってお尻触られたらびっくりしますよと
思いながらも、
初めて女性にお尻を触られた興奮で
ちょっと勃起してしまう。

母と大差ない年のスナック勤めのおばさんで
勃起してしまう。

複雑な思いを感じながら、
また掃除の続きをしようとしていると、
扉がチャリーンと鳴り響き、
中年の男性が入ってくる。

「あらーうーさん今日は早いのねー」

「おう、ちょっと早く現場が上がったからな」

うーさんと呼ばれる中年の男は
カウンター席に座ると、
愛子ママがすかさずビールをグラスに注ぐ。

「ありがとよ」

うーさんはグラスに入ったビールを一気にの飲み干すと、
チラっとこちらを見つめてくる。

「誰だい?この若いの」

「今日から入った新人なんですよ。」

「そうかい、ちょっとお前こっちへ来い」

イカツイ顔をして、作業服を着ているうーさんに
ビビリながらも恐る恐る近づくと、
金玉を握られ、ウッと身を屈めてしまう。

「もううーさんまたやってるのー。
若い男の子みたらすぐ金玉握るんだからー」

美由紀は悶絶している私に寄りかかりながら、
大丈夫?と耳元で囁いてくる。
私はハイと頷くと、
美由紀のつけているキツイ香水の匂いが漂ってくる。

しかし嫌な匂いという訳ではなく、
昔通っていた習字塾の先生と同じ匂いがする。

私が初めて女性を意識した高梨先生。

腕を持って習字を教えてくれる時に、
ぷ?んと香水の匂いがして、
当時は子供ながらに落ち着きがなくなってしまった。

美由紀さんは高梨先生と同じ匂いがする。

私は呆然と美由紀さんを見つめると
うーさんが笑いながら肩を叩いてくる。

「いやー若いのー悪かったなー
でも金玉握って挨拶って事だからな。
よしママ、こいつにビール出してやって、
俺がおごるよ」

仕事中にビールなんて良いんですかと
心配そうに尋ねると、
ママに呆れられてしまう。

「あんたねー水商売は、
お客にお酒勧められたら飲むのも仕事なんだよ。」

「はぁ、じゃぁご馳走になります・・」

私は頭を下げ、手渡されたグラスに
ビールが注がれるとちびちびと飲む。

「アハッハハ、お客じゃないんだから
そんなちびちび飲んでどうすんのよ。
いっきに飲まないと駄目よ」

美由紀が私の腰に手を回しながら、
またアドバイスをくれる。

「おい、美由紀ーおめええも若い男のが良いのかよ。
いぶし銀の俺のが良いだろ」

「もううーさんったら、私に焼いてくれるのぉ。
いつも私に冷たいのにぃ、うふふふ」

美由紀さんは私から離れうーさんの隣に座る。

「若い者には負けたくないだけだよ。
おい、小僧、飲み比べだ」

「いいよ、飲み比べやっちゃいな。
仕事はちょっとづつ覚えていきゃいいから、
まずはお店に慣れる為にもうーさんと飲み比べしなさい」

滅茶苦茶な事言われるが、
反論出来るわけもなく、
ビールを飲み干す度に、
グラスにビールが注がれる。

次第に体が熱くなり、
シャツの第一ボタンを開け、
体を見ると真っ赤になっている。

視界もぼやけてきて、
こりゃやヴぁいぞと、
逃げるように立ち上がり、
テーブル席のソファに倒れ込んでしまう。

声を遠のいて、気を失い、
気づいた時には店は既に真っ暗になっていた。

起き上がろうとすると、
頭がガンガンし、酒が大分残っていて、
頭がクラクラする。

「大丈夫?」

カウンターの奥から声が聞こえてきて、
目を凝らしていると、
美由紀さんが水が入ったグラスを持って
近づいてくる。

「飲んで?」

出されたグラスを持とうとするも、
フラフラでグラスを倒しそうになってしまう。

「飲ませてあげる」

どうやって?っとふらふらになりながら思っていると
美由紀さんの顔が近づいてきて、
唇が重なり合う。

美由紀さんの口から水はこぼれ、
私の口に入ってくる。

「おいしい?」

私はこの官能的な行為に
勃起してしまい、
下を見て勃起を確認していると、
今度は美由紀さんの手がズボンの上に
伸びてくる。

「もっとお水飲みたい?」

ズボンの上からペニスを握りながら、
また口に水を含みながら、
唇をあわせてくる。

美由紀さんに口移しされて口から少しお水が
こぼれる。

顎に水滴がつくと美由紀さんは舌を出し、
顎についた水滴を舐めて、そのまま
首筋まで舐め手くれる。

「美由紀さんぅぅぅこんな事して良いんですかぁぁ」

お酒が全然抜けてなくて、
フラフラになりながらも、
会ったばかりの女性、
それも母と年齢がそう大差さない熟女と
初体験をしてしまうのに抵抗を感じていた。

「うふふ、もうウブなんだから。
可愛い坊やねー」

美由紀さんは私のペニスをズボンの上から握りながら、
首周りを舐める。

「でも・・付き合ってもない女性と
こんな事するなんて・・」

「じゃぁ私と付き合う?
付き合っちゃいましょうよー。
私も丁度今フリーだしー。」

「でも・・・年の差が・・」

「好きになったら、年齢関係ないでしょ。
じゃあ私に惚れさせてあげるわ」

美由紀さんは私の洋服を脱がし、
裸にすると、
乳首を舐め始める。

こんなにも乳首を舐められるのが
気持ちいいなんて。

乳首を舐められ悶絶すると
美由紀さんは、嬉しそうに、
さらに私の乳首をチューチュー吸い、
舌で私の乳首を弄ぶ。

快感で何も考えられなくなる。

美由紀さんは乳首についた涎を
手で拭き取り、ベッチョリとついた唾液を
勃起したペニスに擦りつけて、手コキをする。

「気持ちいででしょぉおぉ。
どんどん私の事好きになってー
好きになってくれたら、もっと色々やってあげるよー」

「は・・はいぃい」

「私の事好き?」

私は黙ると、美由紀さんも動きをピタリとやめる。

私はもっと欲しい、もっとやってほしぃい、
快感を、私に快感をいう気持ちで強くなる。

そして「美由紀さん好きです」と呟いてしまう。

美由紀さん自分の唇をペロリと舐め、
そして私のペニスを咥えてくれる。

これが夢にみたフェラチオなのかと
自分のペニスを咥えている美由紀さんの顔をみようと
横たわる頭をあげて見ると目が合ってしまう。

そして美味しそうに自分のペニスを舐めてくれる
美由紀さんを愛おしくも感じた。

一体誰が僕のペニスを舐めてくれるのか?

美由紀さんしかこの世にいないんじゃいか。

私はそう思うといても立ってもいらない気持ちになり
フェラチオしてくれている美由紀を抱きかかえ、
抱きしめながらキスをする。

「僕も美由紀さんが好きですううう」

この女性を離したら、
僕のチンポを舐めてくれる人はいない!

酔った頭で出された結論に、
自己陶酔してしまう。

「あらーどうしたのよー。
でもうれしいわぁ。
じゃあもっと一緒に気持ち良くなろうぅ」

美由紀さんは僕をソファに押し倒し、
ペニスをニュルニュルとしたオメコに
自ら入れる。

美由紀さんのオマンコの中は
暖かく、そしてにゅるにゅると
僕のペニスを優しく締め付けてくれる。

「美由紀さああん」

私は我慢出来ずに美由紀さんの名前を呼んでしまう。

「うふっふう、可愛いのね。
いいわよ、好きな時にいっちゃって」

「でも・・・中出しは・・駄目ですよ」

「大丈夫よぉ、閉経してるからぁああああ」

それだけ言うと美由紀はガンガン腰を振って、
私はもう何も考えられない。

閉経・・という単語は頭に浮かぶが、
腰の上でいやらしく動く美由紀さんと
快感に痺れてくる。

そして、我慢する事もできずに、
美由紀さんの中に射精してしまう。

美由紀さんは中出しされた事が嬉しそうに、
笑顔で私の顔中をキスしてくれる。

「美由紀さん・・好きです・・」

初体験の快感で呆然としながら、
私は美由紀さんに愛の告白をうわ言のように
何ども言ってしまう。

「わかってるわよ。
私が一人前の男にしてあげるわ」

美由紀さんが抱きしめてくれる。

私はそのまま眠りにつこうとすると、
頬を優しく叩かれる。

「もうここで寝たら駄目よ。
今日はもう家に帰りなさい」

「美由紀さんはどうするんですか?」

「私?私も家に帰るわよ」

「僕もいっちゃ駄目ですか?」

「う?ん、娘がいるから、
今日のところは自分の家に帰りましょう」

「結婚してるんですかあ?」

「バツ一なのよ。」

「そうですか」

バツ一と聞いてホッとした自分に
驚きながら、洋服を着る。

「それでも、僕は美由紀さんの
事好きですから!」

どうやら私は本当に惚れてしまったらしい。

美由紀さんは私の頬にキスをしてくれる。

「帰りましょ」

「はい」

美由紀さんと別れ、
家まで歩いて帰る

外はもう明るくなっていて朝焼けが心地良い。

私にもようやく彼女が出来た。
そして童貞も捨てた。

しかし子持ち・・

でもいい。

彼女以外に私を愛してくれる人はいない!

そんな事を思いながら家に到着すると、
ようやくお酒も抜けてきて、
お茶でも飲んでからお風呂に入ろうと思い、
リビングに入ると妹がソファに座ってテレビを見ていた。

妹は私を険しい目で見つめている。

そして鼻をクンクンとさせている。

「ちょっと、何よそのババア臭い香水の匂い。
外で何をやってきたらそんな匂いがつくのよ」

何故妹にここまで言われなければならないのか。

いつもならすいませんと謝るところだが、
美由紀さんの事を馬鹿にされるのは我慢ならない。

「うるさい、おれの彼女の悪口言うなああ」

妹は訝しげに見つめてくる。

「彼女って何よ・・
一体何やってる人なのよ」

「いや・・スナックで今日からバイトはじめて・・
そこで働いているホステスさん・・」

「馬鹿じゃないの。
何なのよこの気持ち悪い兄貴は・・・」

妹は嫌悪感をあらわにする。

妹はまるでゴキブリを見るような目で
見つめてくる。

「何歳なのよそのホステスって」

こんな早朝に何で妹に怒られなければならないのか。

「知らないよ・・・」

「知らないって、あんた騙されているだけじゃないの」

「でも閉経してるって言ってたから
結構年かかも・・・」

「閉経・・?」

妹は奇妙な生き物を見る目つきになる。

「うん、後子供もいるって言ってた・・」

「馬鹿なの?」

妹は顔を真っ赤にしている。

「なんでだよ・・」

「閉経したババアの子持ちのホステスと
付き合ってるってでしょ。」

「そうだよ・・悪いかよ」

妹は今にも泣き出しそうな顔して、
リビングから飛び出し、大声で両親を呼びに行く。

「お父さああああん、お母さああああん、
糞兄貴が大変になったことになったよおおおおおおお」

両親も慌てて起きてきて、
妹と一緒に寝ぼけ眼でリビングに降りてくる。

目鼻立ちがすっきりする父と、
いつも眠たそうな眼で、
ポデっとした顔つきながら、
優しい雰囲気の母。

そして両親の良いところを受け継いだ妹と
悪いところだけ受け継いでブサイクに生まれた自分。

皆が朝焼けが綺麗な早朝に、
リビングに勢ぞろい。

そんなに私は悪い事をしているのか・・・

酔いが抜けきらない頭で思考を巡らすも
答えはでてこない。

「一体どうしたんだ」

父は妹と私を見つめ尋ねる。

「彼女できたんだ。」

「ほんとぉ。やったじゃない」

無邪気に母は喜んでくれる。

「問題は相手なのよおおおお。
この糞兄貴の恋人だって言う人は
閉経したおばさんのホステスで子持ちっだって
この馬鹿が言ってるのよ」

妹は涙を流して訴える。

私はこの時、妹に初めて愛を感じた。

妹はこんなに私を心配してくれるのか。

私は嬉しくて微笑むと、
妹に一喝される。

「何ニヤニヤしてんのよ。
頭完璧におかしくなっちゃったよおおおお」

父は驚きながらも平生を保っている。

「本当なのか?」

「うん」

「どこで知り合ったんだ。」

「今日スナックでバイトすることになって・・・
それで・・その女性と付き合う事になったんだ」

「でも・・お母さんよりも年上の女性なんでしょ」

母は狼狽えて聞いてくる。

「そんな事わかんないよ。」

「だって・・私でもまだ・・閉経・・・して・・」

「おいおい、お母さんそんな事言わないでいいんだよ」

「そ・・そうね・・」

母は頬を赤らめる。

「どうするのよおおおお」

「まぁ・・そうだなぁ・・
おい、その人の事本当に好きなんだな?」

父は真剣な目つきで聞いてくる。

「うん、好きだ」

「なら仕方じゃないか。
周りが言っても好きになったもんは
しょうがないよ」

「だって・・糞兄貴がこれ異常気持ち悪くなったら
嫌だよおおお」

滅茶苦茶な言い分だなと苦笑してしまう。

「もういいだろ、俺は寝るぞ」

皆を置いて、自分の部屋に戻る。

リビングからは妹が必死に
何かを叫んでいるのが聞こえるが、
ベッドに横たわると睡魔に襲われ、
お風呂にも入らず眠りについてしまう。

何時間眠ってしまったのだろうか。

起きると既に外は薄暗くなっている。

一瞬また早朝なのかと思ったが、
時計を見ると17時を回っている。

さっそく起きて、お風呂に入ってから
スナックにバイトに行こうと
下に降りていくと、
妹が仁王立ちで立っている。

「スナックのバイト辞めさせてもらったから」

「へ?」

「あんたの携帯見て、電話しといてあげたから。」

「な・・なんでだよおおお。
み・・美由紀さんはああああああ」

「それも全部断っといたから。」

「何勝手な事してんだよおおおおおおおおお」

「うるさい、これで全部良かったのよ。
あんたももうちょっとしっかりしなさいよ」

妹はそれだけ言うと、
すれ違うように階段にあがり、
自分の部屋に行ってしまう。

私は急いで、自分の部屋に戻り、
携帯を見ると、
お昼頃にスナックに電話した発信履歴がある。

何てことを・・してくれたんだ・・・

本当なら今電話して、
釈明する事が出来たはずなのに、
私はそのまま携帯を床に置いてしまった。

そして一回置いてしまったら、
もう電話かける気がどこかに消えてしまった。

美由紀さんともう一生会えないかもしれない・・・

悲しいけどどこかでホッとしている自分もいた。

これは当たり前の事かもしれない。。
閉経した子持ちのホステスと
まともに付き合えるとは思ってない事は
どこか頭でわかっていた。

でも昨日美由紀さんを愛して、
僕の童貞を捧げた事は決して間違っていない。

私の短いバイト生活、そして短い彼女。

グッバイ私の童貞。

弟から離れられないお姉さん(ブラコン)のことについて

■姉と弟でホテルってありですか!?同棲している私の彼氏が、地方から来る実の姉...

▼【tonytoky1224さん】
姉と弟でホテルってありですか!?

同棲している私の彼氏が、地方から来る実の姉とホテルに泊まります。
もちろんラブホじゃないんですが…シティーホテルのダブルにです…。
ホテルの予約はお姉さんがとってしまいました。
ダブルに予約入れたから、一緒に居ようね♪みたいな…。
おかげで、私は複雑な気持ちです。
ぶっちゃけ、気持ち悪いとも思ってしまいます。

ちなみに、そのお姉さんは、用もないのにメールや電話もしてきます。
デート中でもお構いなしで、うんざりしてしまいます。
優しすぎる彼にも問題がありますが…。

そこで聞きたいのですが、姉と弟でホテルのダブルに泊まるのはありですか?
私的にはあり得ないと思ってしまって。

▼【tonytoky1224さん】
補足ですが、彼とお姉さんは30代前半です。ちなみに実家は一戸建てでした。
彼は、泊まるのはしんどいから、同行だけして帰ってきたいと言ってたのですが、
勝手にホテルのダブルに予約しちゃったのです…。
彼に話を聞く限り、弟離れができてないみたいで、付き合いたいとも言ってて。

お姉さんは友達を作ることなく、弟ラブみいで、
ホテルのダブルに泊まると聞いて、色んな意味で不安です…。

▽【wadaberuさん】
補足読みました。
やはりお姉さまは年齢なりの距離の取り方がわからない人なのだと思います。
はやく弟離れしてもらわないと質問者さまも苦労されるように思います。
三十越えた姉弟が一つ布団で寝るなんて、やはりちょっと異常です。
彼氏さんも急な用事ができたとか、狭くて寝られないからとか理由をつけて帰って来られた方が良いと思います。
………………………………なしですね。
うちの姉弟も仲良しではありますが、一緒の部屋も嫌がると思います。
ましてやツインでもなく、ダブルって。
ある程度の年齢になったら普通、一緒の布団には寝ないです。
お姉さまは弟に確認もとらず、勝手にダブルにしたのですか?
ブラコンでしょうね。
困ったお姉さまだと思います。

▼【tonytoky1224さん】
回答ありがとうございました!
はじめは、私の考えがおかしいのかな?って思っていたのですが、
同じように思っている方が多く、やっぱりそうだよね?と、思いました。。。

■弟から離れられないお姉さん(ブラコン)のことについて。。。彼氏のお姉さんです

▼【tonytoky1224さん】
弟から離れられないお姉さん(ブラコン)のことについて。。。彼氏のお姉さんです
正直悩んでます。。。
お姉さんはいい方なんでしょうが、正直異常と思います。。。
理由は知恵袋に質問した内容なんですが、彼への執着がすごいというか気持ち悪いというか。。。
上京して遊びに来るのは全然構わないんですが、彼が私の家に住んでいることを知ってるのに、
ホテルでひとり泊まるのではなく、ホテルのダブルを勝手に予約したことです。。。
彼に、2日間一緒に居ようね♪みたいなことを言ってたらしいです。

私には会いたくないみたいで、むしろ最愛の人を盗った女と思われているような気がします。
だから当てつけのように、せっかくの週末だけど彼は私の言いなりよ!みたいな感じで、
ホテルのダブルを勝手に予約して、私に嫌な思いをさせようとしているような気がしてなりません。

最初は、彼は泊まることを拒否してました
(疲れるから、来た日だけ一緒に行動して、夜は私と過ごしたいと言ってました)が、
それをお姉さんは許してくれませんでした。
こんなことが続いたら、正直私は疲れちゃいます。。。

上京してきて彼に会うのは構わないけど、さすがにホテルで一緒に寝るとかって。。。気持ち悪いです。
兄弟の域を超えてる異存が日ごろから凄くて、どうしたらいいのかわかりません。。。
お姉さんには話せる友達が居ないのも問題ですが。。。
彼にお姉さんのことで喧嘩なんかしたくないですし。。。
だからといって、こんなことが続くのは苦痛ですが、彼とは別れたくないですし。。。

どうしたら丸くおさまるのか解りません。
どんなことでもいいので、アドバイスが欲しいです。
よろしくお願いします!

▼【tonytoky1224さん】
話しても、私の気持ちを押し付けるなと言います。。。
もうダメなんでしょうか?お姉さんを抱きしめたこともあると言ってました。
何が何だかわかりません。
話しても、急に怒り出して逆切れみたいになるし、もう終わらせたほうがいいのだろうかって思ってしまいます。。。
彼氏がお姉さんとホテルのダブルに泊まって一緒に寝るなんて。。。友達にも言えないわ。。。

苦しいよ。。。お姉さんに惨敗した気分です

▽【inaina155さん】
お姉さんは独身?
だとしたらちょっと厄介ですね(((^^;)

執着が抜けにくいと思います。

うちの旦那の姉も、私と旦那が付き合っているときに
「私の理想の男は◯◯(私の旦那)!!」と。
私達が結婚してからは毎日旦那に電話してきて私よりも旦那の毎日の行動や近状を知ってましたよ。
旦那も嫌そうじゃなかったのがまたムカつきました。
なんかね…やきもち?と言うのか、
あっちは姉弟、こっちは夫婦…比べたってしょうがないけど腹が立ちました。
週末も電話してきて「何してる?」とか。

やっと結婚して7年たって落ち着いてきました。

▼【tonytoky1224さん】
コメありがとうございます!
七年とは!!長いですね(´Д`)
うちは一緒に住みはじめて、1年ちょとですが、そこまでがんばれるかわかんないです。
みなさん、ありがとうございました!

■彼女の病気が発覚した翌日に、彼はバイト先の個人的な飲み会に行くみたいです。...

▼【tonytoky1224さん】
彼女の病気が発覚した翌日に、彼はバイト先の個人的な飲み会に行くみたいです。
私は胸のしこりの違和感に気がついて、検査をしました。最初の診察で詳しく見なきゃいけないことになり、
つい昨日予約していた検査を終えました。しかし、次は教授に診てもらうことになり、また予約して帰ってきました。

胸には影があり、ふつうのものではないのは確かで、以前私が受けた時は、
その日のうちに結果が出たのですが、今回はそうででないので不安でいっぱいです。
そんな私の不安定な状態をわかっているはずなのに、そばにいて欲しいといってるのに、
男女交えた合コンのような飲み会に行きたいと言ってます。

彼は私に何の感情も無いのでしょうか…。
彼女が落ち込んで不安な状態なのに、平気に遊びにいけるのでしょうか?
単なる私のワガママでしょうか?

▼【tonytoky1224さん】
家族…。

私には頼れたり心配してくれる家族がいません…。
亡くなってるんです。
彼はわかった上で付き合ってくれました。
彼は頼ってくれとも言い、甘えてくれとも言ってくれたはずなのに…。
やっぱり私一人で受け止めて、辛いけど一人で生きていかなきゃいけないのかなぁ…

わからないです…。


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