萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

結局馬鹿兄妹

の続き

以前妹のHをカメラまでしかけて覗いてしまい、
不覚にも?それで抜いてしまって以来、もう一度という高まりは
日に日に大きくなるばかりだった。

不思議なんだが、彼女とSEXしてもその時だけですぐにモヤモヤしたものに
頭が覆い尽くされてた。これはちょっとヤバイよな…、そう思う自分もあるんだけど
何より見たい度のほうが圧倒的に高くて、当時まだ20歳過ぎの性欲フルパワー時代。

彼女を後ろから羽目ながら、妹のゆっさゆっさ揺れてた爆乳を考えちゃう始末。
とはいうものの、そんなに家に男が来るわけでも無く俺も学校はあるわけで、
悶々としたまま時間だけが過ぎていった。

んで10月になってすぐ、両親が用事で出かけていた晩にピザ取って妹と二人で
食事。夏みたいな陽気だったこともあり、特別に妹にもビールを(すいませんフィクションって事で)

普段はほとんどすれ違ってるだけに、そんなに話もしてなかったんだけど
酔いが回ってくると結構昔みたいにしゃべれるようになってきた。

俺は酔ってることが言い訳になると思い、ココがチャンスとばかりに質問してみた。

「お前、彼氏とか出来たのか?」
「何?突然?意味不明なんだけどw」

「ほら前に俺が寝てたとき、連れてきてたじゃん」
「え!・・あ、あれ?!・・・あれは友達だよ」
「でも仲良さそうだったしさ」
「え!え!寝てたんでしょ」

「寝てたよ、でも帰るとこはドア開けて見てた」
「え・と・・・何もしてないよ!」
「彼氏でもないのにあんなベタベタすんの?w」
これはちょっと誇張。最初の時は帰り際は普通に帰って行ったんだけど
カマかけてみたら、案の定そこそこそんな事が思い当たるらしく勝手に自滅したw

「・・・・・・・・・」
「いや、別にそれなりの年なんだから無理もないけどさ、親が心配するぞ流石に」
「・・・・・・」
「ま、そんなに落ち込むな。兄ちゃん責めてないし、高校生には刺激強すぎだよお前はw」

「そうかな・・・」
「兄ちゃんにも、あの声は刺激強すぎたけどなww」
「えぇぇぇ!起きてたんじゃん!」

再び動揺しまくる妹を落ち着かせつつ、こいつとこんな事話せるなんて思わなかったなあ
などとこっちは気楽に考えていた。そのうちに妹も開き直ってきて、
それでも親には絶対に秘密にしてくれっていうもんだから、はいはいと軽く答えつつ核心に
迫ってみた。

「お前、胸どのくらいあるんだよ?」
「そんなの、聞く?妹に?」
「あ、いや別にそう知りたくもないけどさ、親父達はしりたいだろうな?ww」
「ひっど?い!鬼だね」

「90」
「え?」
「きゅうじゅうっ!」
「お前、背は低いのにそんなにデカイのかよwEカップとかあるんじゃねえの?」
「・・・・・」
「もしかしてもっとある?Fか?Gか?」
「そんなGなんてないよ」
「じゃあ、Fじゃんwww」
「馬鹿、死ね、もう」

しかし、Fカップ高校生とはねえ・・・そりゃ、男もたかるはずだ。
「高校生には我慢できないだろうな・・・」
実際、大学生の俺も我慢できなかったんだけど。

「なに?兄貴おっぱい星人?」
「○○(彼女)はそんなに無いからさ?、多少は興味あるよな」
「やっぱり男ってそうなのか?」
「でも、お前がそうなっちゃうなんてねえ、しかもあんな事ww」
「もう!言わないでよ・・」
「ごめんごめん。ある意味誉めてるんだって」

「ホントに?」
「うん、すごく魅力あると思うぜ、だから安売りして欲しくないんだよ」
「うん・・・わかった・ありがと!」

これが妹の馬鹿素直なところなんだよな。全然フォローになってないのに
前向きに取りすぎるというか。
でも、今日だけはそこにつけ込んでみようww
「あのさ、おっぱいって重くねえの?」
「重いよ、走ると邪魔だし」
「どのくらいあるわけ?」
「知らないよ、計ったこともないし」

「ちょっと、いいか?」
「え?」
「いや、重さだけ」
「え、え!」

俺は返事を待たずに片手で下から支えてみた。
ぽてり。
重い。
「重いな」
「はい、終わり」
「いやいや、両方持たないと正確にわからないじゃんw」
「正確にわかんなくていいしw」
「え?お前、そんな強気にでていいの?」
「・・・・・1回だけだよ」

俺は妹の後ろに回って、脇の下からすくってみた。
超デカイ!そしてジューシー! いや、ジューシーかどうかは不明だがw
無意識に揉んでる俺に妹は「まだ?」なんて聞いてくる。
スイッチ入ってる俺は、明らかに強く揉みながら
「こんなに可愛い○○(妹)のおっぱいを、彼氏でも無いヤツが揉みやがって!」
と自分を棚に上げて言ったら
「ごめんなさい・・・」
なんて妹が謝ってる。こいつMなんだな…

「俺の妹で遊びやがって」
「ごめんね」
「畜生」
既にわけわかんないイメクラ状態w
揉んでるうちにお互いのテンションが上がってきて、
妹を問いつめちゃってる俺ww

「あんなヤツに好きに揉ませるなよ」
「・・ごめんなさい」
「兄ちゃんがあいつの跡を消してやる」

跡なんか付いてないし、ある意味俺の指の跡は付いてたけど。
いきなりキャミの肩ひもを掴んで、肩からおろす。
かろうじてブラがFカップにへばりついてる。

荒々しい勢いのままブラも引き下ろすと、「ああっ!」と妹がさけぶ。
何度も画面で見ていたおっぱいを目にして俺は沸騰した。
胸全体を揉み、乳首をはじき、つまみ、こねて楽しむ。

「キレイにするぞ」

そう言ってから、乳首を舐めた。妹の口からはあのあえぎ声が出ていた。
名前を呼びながら、強く吸うと俺の頭を抱え込んでくる。
軽く噛みながら、舌で転がしてやると、ガクガクと痙攣したように反応する。

右の乳首を転がしつつ、背中から左手を回して左の乳首も指先に捕らえてやる。
余った右手をミニスカートの中へ滑り込ませると、パンティの上まではっきりと
湿りを帯びていた。

湿り気を上になぞりつつ、クリを探しだしてパンティの上から指で押し込むと
高い声をだして、足を突っ張った。

「イッたのか?」
答えずにしがみつく妹。
「お兄ちゃん・・・」
「ん?」
「恥ずかしいよぉ」

俺も恥ずかしかったけど、まだすっきりしてないし・・・
でもこれ以上はホントにヤバイ。ここまでやってという気もするけど
実の妹なんだし、先には進めない。

俺は霞んで消えかかってた理性を引き寄せて、かろうじてこらえた。
でも妹はスイッチONでメスの顔になってる。

ここで頭をフル回転して考えた。
俺もイッてやれば、多少は50/50なのではなかろうかと思い、
妹を2階の俺の部屋に連れて行き、しゃぶらせてからパイズリさせた。
それでもSEXしなかった俺の理性に乾杯したい。

ただ、最初で最後だと思っていたので、顔には2回かけたけどw

婚約者・真帆【3】?結婚式への道

【前話のあらすじ】
同窓会に出かけた婚約者の真帆が、シティホテルの一室で昔の男とエッチしていたのを偶然発見した。その後、俺のアパートにやってきた真帆は酩酊状態だった。 
俺は、怒りのあまり真帆を数発殴ると、タクシーに押し込んで家に返した。
真帆の父で勤め先の会社社長・真一郎氏から抗議の電話が入るが、「殴った理由は真帆に聞いてください」と言い捨てて、電話線を引っこ抜いた。
これで、会社もクビになり、結婚話も破談になるだろう。
町を出て、再会したばかりの元カノと一緒になってやろうか、と考えながら寝入ってしまった。
  
---------------------------------------------------------------------------------------
【嵐の翌日、会社で】
翌朝、頭が割れるように痛かったが、今日は大切な商談がある。
営業部を出し抜いてのこの商談、まとまれば、怠け癖の多い営業部にカツを入れることができる。
製品部全体が固唾を飲んで見守る商談だった。夜更けまで資料を一緒に作るなど、今まで苦楽を共にしてきた同僚たちのことを思うと、俺が退職届を出すのはこの話がまとまってからか?、クビになってしまえば話は別だが・・・
というわけで、俺は重い足取りで会社に向かった。
商談がなければずる休みできたのに。
会社に着くと、真帆と社長は急用で休んでいるとのこと。特に変な噂も広がっておらず、少しほっとする。

商談相手を待っていると、JRの事故のため、2時間ぐらい遅れると先方から連絡があった。
暇になった俺は、机の整理を始めた。今までの仕事内容は分かりやすくまとめてファイルし直し、机の中もすっきりとまとめた。
「山本係長、いきなり机の中まとめてどうしたのですか?」技術係の後輩が聞いてきた。
「商談が遅く始まるから、暇つぶししているんだ」……辞めることは商談がまとまってから言おうと思う。
「ふーん、手伝いますか??」
「ありがとう。じゃあ、あのファイルもきれいに並べ直そうか」
わいわいと突然始まった大掃除。楽しそうに働く仲間たちを捨てることになるのがいたたまれない。
 
午後の商談は無事にまとまり、機嫌良く応接室を出ると、事務員の女の子が廊下で待ちかまえていて「山本係長、すぐに社長室まで来てもらえますか」
キタ─────────────ッ
「後で行くと言ってよ。今忙しいから」
「すぐ連れてこないと、私が怒られます。お願いします」ぺこりと頭を下げた女の子は俺の手を掴み、自分の脇に挟み込むと、引きずるようにして社長室へ。気が重かった。叫びながら逃げ出したかった。
 
社長室には、社長の弟の勇二郎さんが居た。勇二郎さんは、市内で大工を営む職人で角刈りが似合うガテン系の男である。社長じゃなくてほっとする。
「ケン君、ついてきてくれないか」その手には、デスクから持ち出されたと思われる俺のカバンが握られていた。勇二郎さんは、事務員の女の子に声を掛けると、タイムカード打刻も着替えも済んでいない俺をトラックに乗せた。
 
「ケン君、何があったかは兄貴から全部聞いた。本当に申し訳ない。身内としてお詫びするよ。兄貴も相当参っていて、まあ、話だけは聞いてやってくれないか」と勇二郎さん。
考えてみると、朝から社長や真帆の側から何も接触がない。ちょっと不気味だった。
カバンの中に手を突っ込み、潜ませた退職届と○○○にそっと手を当てる。
 
勇二郎さんのトラックが社長の家に着き、勇二郎さんの奥さんが迎えてくれた
「ケンちゃん、お仕事しているところごめんね」そう言いながら、客間に案内される。
俺は胸が爆発しそうだった。これからどんな展開が………
 
 
勇二郎さんが「おーい、兄貴、お連れしたぞ」と言いながら、襖(ふすま)を開けると
 
3人の男女が、土下座をしていた。
「ケンくん、この度の事は本当に申し訳なかった。真帆のことを許してやってほしい」
「ケンさん、真帆は心から反省しています。今回だけは許してあげてください」
「ケン・・・ごめんなさい、うっ、うっ」

俺は唖然として3人を見下ろしたまま「何ですか、これは??」
勇二郎さんは「ケン君、座ってくれないか」とふかふかの座布団をあてがう。真帆たち親子は座布団を当てていないのに。
俺と勇二郎さんが座り、しばらくして、3人は顔を上げた。まず驚いたのが、真帆の父・真一郎氏の頭。丸坊主だった。
青ざめた顔をした真帆はロングからセミロングに。結婚式では、ヘアアレンジをするのを楽しみにしていたのに。
 
「こんなふしだらな娘の所に(婿に)来てくれ、とはおこがましいが、ケン君、真帆を許してやってくれ。この通りだ」
「本来なら真帆が丸坊主になるところですが、ケンさんとの結婚式を控えているので、主人が代わりに髪を切りました。親としてだらしない娘が本当に恥ずかしい。」ひっく。真帆ママは泣き出してしまった。
 
勇二郎さんも「真帆さんもお父さんも、そこまでしてケン君にお詫びをしている。ケン君の要望や条件があったら何でも聞こう。だから、会社を辞めたりここを出ていくことは思いとどまってくれないか。そもそも結婚というのは家と家との結びつきでもあり、君のご両親とも挨拶も済んでいるし………(延々と説得された)………」
会社で俺がオフィスの大掃除をしたことも伝わっていて、俺に退職の考えがあることがわかっていたのだ。
 
「いきなりそんなこと言われても、結婚前の大切な時期にああいうことされたら、普通は破談ですよ。」
(自分のこと棚に上げてよく言うよ。それを見た後の事がバレたら、それこそ婚約解消だ・・・自分で苦笑するが、そんな様子はおくびにも出さない)
「真帆への愛情が冷めたのか。中部の姓が嫌なのか??。真帆を嫁にやる形でもいい」「そうではありません、自分は、嫁とか婿とかいう結婚の形や今の姓にこだわっているわけでもないし、エンジニアとして生きていけるのなら、将来の社長なんてどうでもいいんです。ただ、愛のある結婚生活がしたかっただけなんです。昨日のことで、真帆さんが自分のこと、好いてくれているかどうか。信じられなくなったんです。地位と家柄だけの上っ面の結婚生活なんてしたくありません。」
「ううっ」3人はうなだれて黙ってしまった。真帆はすすり上げている。
 
「ケンちゃん、ちょっと来てくれる??」勇二郎さんの奥さんが俺を台所へ連れだし、ダイニングテーブルに向かい合って座った。
「私、真帆ちゃんに頼まれて……」午前中、一緒に産婦人科に行ったという。そこで女医先生に事情を話し、局部の洗浄と緊急避妊薬の投薬をしてもらった。
局部洗浄の間、「ケンさん、ごめんなさい」と診察室の外まで聞こえるような大声でわんわん泣いて、「先生、もっときれいに洗ってください」と叫んでいたという。さらに、緊急避妊薬はホルモンに作用するため、吐き気などの激しい副作用を伴うことがある。(他には頭痛、胸の痛み、だるさ、下腹部の痛み、めまい) それらが真帆にも出てしまったが、耐えているという。
 
真帆が自宅に帰ると、丸坊主の父の姿を見て、再び号泣。美容院に走っていって、薬の副作用である吐き気に耐え、わんわん泣きながら、自分もカットしてもらったという。(さすがに、美容師が機転を利かせて、結婚式に支障のない長さで止めたらしいが)
 
勇二郎さんが台所に入ってきた。
「ケン、君の思っていること、何でも言って欲しい。ただ……」
「???」
「あのプライドの高い兄貴が丸坊主になり、家族の前で土下座したんだ。従業員200人の会社を一代で築き上げた男が、一人娘を嫁にやってもいいとも言った。相当な覚悟があると思ってくれ」
(それって脅迫???)
 
「真帆ちゃんは、昔から人が良すぎる子だった。まっすぐに育ちすぎたのよ。本当に何も知らないウブな子だから、だまされちゃったけど、でも、懲りたはずよ。あれだけ苦しい思いしながらケンちゃんのこと好きって言っているの。いい奥さんになるわよ」と奥さん。
「兄貴も真帆ちゃんも一途だからなぁ……」勇二郎さんはため息をついた。
 

【俺は負け犬??】
30分ぐらい沈黙の時間が流れる。勇二郎さんの奥さんは台所と客間を行ったり来たりして落ち着かない。
俺は色々なことを考えていた。真帆が渡会に貫かれている姿や、一緒に旅行に行ったことなど。
 
結局、気がついた。勇二郎さんの車に乗り込んだこと、いや、会社に出社した時点で俺の負けだったのだ。
会社など行かず、商談をすっぽかして、ひっそりとこの町を出るべきだったのだ。
俺は負け犬なのだ・・・それしか選択肢はなかった。
「わかりました。勇二郎さん。真帆のことは今回は許します」
 
「ありがとう、ケン君、今なら君の望むことが何でもかなうぞ。重役の座でも高級車でも豪邸でも。そうそう、前に俺と飲んだときツーリングに行くときに使えるようなベンツのミニバン欲しいって言ってたな。兄貴に言って用意させようか??」
「そんなもの要りません。」
「???」
「幸せな私たちのことをぶちこわした奴が許せない。真帆が二度とこのような気を起こさぬよう、それ相応の後始末をしたいのです。」負け犬の遠吠えだった。
「後始末??」
「自分は家庭持ちのくせに、婚約していることを知っていて真帆を誘った奴にきっちりと落とし前を付けたいのです。軽はずみに男の誘いに乗ると、相手がこうなるということを真帆に知らしめてやりたい。あなた方の対応が手ぬるければ、寝取られた男として私が刺しに行きます」と、カバンから軍隊用のナイフを取り出して見せた。もともとは、話の進み具合で、真帆の目の前で振り回す覚悟で朝、衝動的にカバンに入れたものだ。
「ケン君、君がそんなことをしてはいけない。それ仕舞って。俺たちが何とかするから」
 
勇二郎さん夫妻は、真帆親子の待つ客間へ行き、俺はリビングで待たされた。
真帆と、真帆の母が号泣する声が聞こえる。
 
真一郎氏がリビングに入ってきた。
「ケン、ありがとう。ふしだらな娘だが、君への思いは一途だ。よろしく頼む」
「はい、社長」
「お義父さんと呼んでくれ」
「それは、式が終わるまでお預けですよ」
「わはははははは」

と、真帆が入ってきた。フローリングの上でまた土下座する。
「本当にごめんなさい、、ううっ」
「真帆??」
「こめんなさい、気持ち悪い。苦しい。助けて……ケン」
「ケンちゃん、行ってあげて。」何で俺なんだ??。ふうっ。
俺は真帆を抱えるとトイレへ。真帆は便器を抱え込み、もはや胃液と呼べるような水のような内容物を吐いている。
真帆の母が用意してくれた濡れタオルで真帆の口を拭くと、そのまま真帆の部屋へ連れて行く。ベッドに寝かせ、部屋を去ろうとすると
「ケン………本当にごめんなさい」
「真帆、もう休みなよ。俺、帰るから。今度ゆっくり話そうよ」
「ケン待って、帰らないで!!そばにいて!!……お詫びに、私、一つ約束する」
「ん??」
「あなたが浮気しても、私、怒らないから(※)」
「真帆!!!」
「私のこと、許してくれる??」
「ああ、もういいよ。真帆の気持ちはよく分かった。でも、奴は絶対に許さない」
「渡会・・・くんのこと??」
「『くん』なんて付けるな!!。そうだ。奴がどんな目に遭うかをお前の目で見届けること。それが君へのペナルティだ」
「はい」

(※)後日、素面の時に再び同じ事は言われたが、「家庭や会社を壊さない、相手の嫌がることは絶対にしない」という条件がついていた。

しばらくすると、真帆は安心したように寝入ってしまった。
部屋を出ると、真一郎さんと勇二郎さんは客間で酒盛りを始めていたが、それに加わる気にはならず、勇二郎さんの奥さんに会社の駐車場まで送っていってもらう。
「あんた、えらいわ」車中で言われた。
「何がですか??」
「あれだけひどい目に遭っているのに、真帆ちゃんのこと気遣ってタクシーで送り届けたり、部下のこと気遣って会社に出ていくんだもの。娘が悪い事した、と裸足のまま床屋に飛んでいった義兄さんとは大違いね」
………「違う、俺はヘタレの負け犬なんだ。」 そうつぶやいたが、機嫌良く喋っている奥さんの耳には入らなかったようだ。
 

【課長昇格】
翌日、社長室に呼ばれた俺は、課長昇格を告げられた。
もう逃げられないこと改めて思い知らされた。
 
今までの製品部製造課を、製造課と技術課に分割し、初代の技術課長になるという寝耳に水の話。
入社以来指導を賜り、お世話になった製造課長に報告に行くと、わがことのように喜んでくれた。(製造課長は課の分割話は知っていたらしい。新課長の名前までは分からなかったそうだが)
醒めた俺とは違い、部下たちは大騒ぎしていた。殊に技術係の部下たちは、独立した課になると言うので大喜び。それを見てちょっとだけ和む。
女子社員たちの見る目も変わった。もともと、福利厚生がしっかりしている我が社。シングルマザーやバツイチの女性スタッフも多いのだが、中には明らかに誘惑してくる者も出てきた。
あるシングルマザーと資料室で一緒になったとき、「私のおっぱい、形が変じゃないですか」と制服をまくられて胸を見せられたときは仰天した。
でも、結婚式までは身を慎まないと・・・
 
(ちなみに、真帆は1週間欠勤するそうだ。吐き気が続いていることもあるが、自宅謹慎の意味もあるらしく、外出禁止にしたとのこと。まあ、俺もそんなに真帆とベタベタする気にはならないから丁度良かった)
  
【奴への制裁】
一方、渡会の勤務先A社は、我が社の取引先で、A社社長は社長の後輩。
事情を話すと、腰をぬかさんばかりに驚いたという。
 
仕事はそこそこ出来るが、女癖が悪いと評判の渡会は東京支社に転勤となった。
さらに、静岡支社を立ち上げ、軌道に乗せるまでは10年近く帰って来られないという内容。
一見すると栄転だが、奴の所は赤ちゃんが生まれ、マイホームも建てたばかり。そこにポイントを合わせた制裁であった。
 
さらに、真帆は(真一郎氏の命令で)渡会を強姦と強制猥褻で告訴した。
社長と同級生である刑事の差し金で、警察官の制服を着た刑事が乗ったパトカーが白昼の住宅街、渡会の自宅に横付けされた。奴は重要参考人として連行、取り調べを受けたのだ。
「同意だ」という渡会に対し、真帆が事件の翌日に産婦人科で局部洗浄等をした領収書と明細書を提出して黙らせる。(和姦なら産婦人科で局部洗浄するはずがない)
証拠不十分で起訴されることはなかったが、奴が警察に連行されたという事実だけで充分。
A社を辞めて地元企業に転職しようしても、まともな所はどこも採用してくれないだろう。
 
結局、渡会は東京に行くハメになった。しばらくは単身赴任という形を取ったが、生まれたばかりの乳飲み子を抱えた奥さん、近所の冷たい視線に晒されての母子生活なんて続くはずはない。
家を売って慣れない東京の狭い賃貸住宅で暮らすか、離婚するか、いずれは決断することは間違いない。
慰謝料だが、弁護士立ち会いの元、念書を書かせた上で、俺から申し出てかなり減額した。奴のためではない。奥さんと乳飲み子のためだ。
 

【真帆の決意】
真帆は家でぐったりしていた。薬の副作用は収まっているはずだが、精神的なショックで吐き気が続いているとか。
見舞いには行ったが、俺もショックから立ち直れておらず、リビングで軽く話す程度で辞去する。
 
1週間後、少し青ざめた顔の真帆が出社していた。廊下で声を掛ける。回りに人影はない。
「ケンさん、本当にごめんなさい」
「まあ、仕事が出来るまでに回復して良かったよ。今度ゆっくり話そうか」
「早速、お願いなんですけど、………今夜、泊まりに行っていい??。ママにも言ってあるし、着替え持ってきたから」
「突然、どうしたの??」
「淋しかった」
そういうと、会社であるのにもかかわらず、俺にしがみついた。
「真帆、ここは会社だよ」
「………………」真帆が泣きそうになっている。
「分かったよ、泊まりにおいでよ。片づいていないけど」
 
真帆と一体どんなことを話せばいいのか、気にしながら仕事を片づけて夕方。
真帆の車は会社に置きっぱなしにして、俺の車で会社を出る。
自宅謹慎中の話を聞きながら(母親が図書館で借りてきた家族に関する本を何冊か読み、感想を書かされたそうだ)ファミレスで軽く食べ、コンビニで買い物した後、散らかり放題のアパートへ。

 
酒とつまみを出し、ベッドに並んで腰掛ける。
真帆は、白いTシャツとジーンズという格好。白いTシャツは、体に貼り付き、腰のくびれやバストラインが見えるが、今までのように胸を揉んだりする気にはならない。
 
酒に手も付けず、ぼんやりと二人並んでテレビをみていたが、真帆から抱きついてきて、まずはキス。まだ舌は入れない。
と、真帆がズボンの上から俺の逸物を触りだした。
「ねえ、脱いで」腰を浮かせると、ズボンとパンツを下ろされる。
 
で、俺の前にしゃがみ込むと、小さいままの俺の逸物をぱくりとくわえた。
 
「真帆、汚いよ。シャワー浴びるよ」
真帆は逸物を口から出すと
「いいの、お願い、しゃぶらせて」
そう言うと、顔をしかめながら逸物をしゃぶる。少し気持ちよくなり、段々大きくなってきた。
と、真帆の歯の感触が気になるし、「うっ、うっ」と真帆がえづくのも気になる。
「真帆、無理しなくていいよ」
「あなたの精液飲みます。飲ませてください」
AV女優などと異なり真帆はおしゃぶりが大の苦手。口で逝かせてもらったことはない。
先日の奴との浮気でも、おしゃぶりだけは拒絶していた。だから、真帆にとって辛いことは分かっている。
 
「んぷっ、んぷっ」汗などで臭い逸物を真帆は吸い立てている。
「お願い、私の中で出して、私のお腹の中にあなたの精子を注ぎ込んで!!」
そう言われても、歯は当たるし、はっきり言って下手だ……
 
でも、ふと思った。この女は俺の見ている前で他の男の肉棒に貫かれ、喘いでいた。
長い髪を振り乱し、気持ちよさそうな顔を披露していた。
おっぱいを揉まれて悶えていた。
俺は、怒りのあまり、逸物に血がたぎるのを意識した。
真帆の顔を両手で掴むと、顔を前後にピストンした。
俺が急に乱暴になったので、「んんーっ、んんーっ」と真帆の悲鳴が。
「真帆、止めるか??、今日は帰るか??」と責めると、
「いやーっ、出して、止めないで、泊めて?っ」と返事。
真帆は髪を振り乱し、逸物をしゃぶり立て、ついに逝きそうになった。
「真帆、逝くぞ。飲めよ?」ううっ、どくっ、どくっ、
真帆の口の中に大量に放出した。

「んーっ」真帆は必死で飲み下そうとしている。
「真帆、吐くか??。吐いたら帰ってもらおうかな」
顔をしかめて首を横に振り、飲み下した。

「飲んじゃったよ。苦かった」真帆は口の端から白濁液を垂らしながら、俺に微笑んだ。
「真帆、ありがと」俺は真帆を抱きしめた。

「お風呂入るね」
「その前に服を脱いで」
さっきのイマラチオで興奮した俺は、残酷な気持ちになっていた。今日は徹底的に…
「は、はい」
真帆は、Tシャツとジーンズを脱ぎ、真っ白なブラとショーツ姿になった。
「全部脱げよ」
一瞬ためらった後、ホックを外し、ショーツを下ろす。先日、隣のホテルから見た姿態がそこにあった。
「ケンさん……脱ぎました」
「じゃあ、オナって」
「えっ」
「奴の前では自分からスカート捲って触らせたんだから、それ以上のことやってもらわないと。とてもエッチする気にはなれないね。前にオナったことはあるって言っていたよね」
「ええ、でも、人前では……まだ………でも……はい、………オナります。お願い、明かりを……」
俺は苦笑すると、枕元の明かりと スケベ電球だけにした。
真帆はベッドに横たわると、足をM字形に開いた。足元から覗き込むのはかわいそうなので、顔を覗き込んだ。
「ケン、恥ずかしいよう、本当にオナるの??」そう言いながらも息が荒くなっている。
最初はぎこちなかく股間をいじっていた手も、段々動きが早くなり、胸を揉みながらクリをこすり立てて始めた。俺は股間に移動し、覗き込んだ。
「あんっ、あんっ、ケン、恥ずかしいっ、いやっ、いいっ」
………………………
「ケン、ああっ、ケンのおち◎ちんほしいよ、だめ??」
「だめ」
………………………
「あああああああああああっ」
真帆は腰を振り立てながら逝ってしまった。
俺は真帆にキスをして抱きしめた。

「ケン、恥ずかしかったよ。ねえ、これでエッチしてもらえるの??」
「ああ、真帆の姿を見て興奮してきたよ。シャワー浴びるか」
 
風呂場が狭いので、交代でシャワーを浴び、真帆は持参のパジャマを着て、ベッドに潜り込んだ。シングルサイズのベッドなので、体は自然と密着する。
乳首をまさぐり、Aカップの胸を揉むとあっという間に真帆は濡れた。
俺の方も臨戦態勢。尻を突き出させて挿入すると
「ああっ、やっぱりケンのがいい。太いわ、奥まで当たる?っ」
 
「ああーっ、恥ずかしい、いやー、逝くーっ、ちょっとまって」
「???」
「ケンの顔見ながらしたいよ?っ」
体位を変えて正常位。
「あんっ、あんっ、あんっ。気持ちいいわ」
真帆の喘ぎ顔を見ながら、腹に出した。
「ケン、やっぱりあなたがいい」
「?????」
「この間、本当は怖かったの。抱きしめて」……本当かよ。まあ、信じよう。
服を整え、明かりを消し、抱き合ったままベッドへ。
胸元ですすり泣きが聞こえたかと思うと、寝息に変わった。
 

後日、理香の所にお礼と報告を兼ねた電話をかけた。
「……そう、ちょっと期待していたのに。でも、あれはあれで気持ちよかったわ。ありがと。真帆さんのしているところ覗き見していたのって、二人だけの永遠の秘密ね♪。幸せになってね」と言ってくれた。

 
【結婚式】
10月。結婚式は、駅前にある「ダイアモンドホテル」で行った。
先着した真帆と義母を追うように、俺と義父・真一郎と勇二郎叔父さんは会場に到着した。義父の髪は何とか見られる位には伸びていた。
と、他の披露宴会場から、真っ赤な顔をした"渡会"が出てきてトイレに向かった。ダークスーツに派手なネクタイ。その会場の披露宴に友人として出ているのだろう。
(A社社長は「この土地に来るな」と言ったらしいが、さすがに友人の結婚式となると認めざるを得なかったのか・・・)
義父は俺と勇二郎さんに目配せした。俺に異存はない。
 
奴がトイレに入った瞬間、「おい」と声を掛ける。振り返った瞬間、顔面に拳骨を食らわせた。
「いてーな、この野郎・・・あっ、あんたは」渡会が俺たちを見て驚愕の表情を見せた。
「お前、自分のしたこと分かっているのか」
「あれは、真帆さんの方から誘われて仕方なく・・・1回だけの遊びだから・・・ごめんな。慰謝料受け取ったろ?。俺だってカミさんや弁護士からグダグダ言われて大変なんだよ。何も殴ることないだろ」
「カネやごめんで済むか」と俺は胸ぐらを掴んだ。(何が『真帆から誘われた』だ、奥さんが『グダグダ言う』だ)
 
「ちょっと、待ちなさい」
「叔父さん・・・」
「やめとけ、顔を殴ったら後が大変だぞ。おい兄貴、やるか」
「ああ、勇ちゃん」
義父は奴を後ろから羽交い締めにして、勇二郎さんは強烈なパンチを腹部に何発も見舞った。
このふたり、こういう事は慣れているらしい。殴っている勇二郎さんは顔色一つ変えないのに、渡会の顔は苦痛に歪み、青ざめていった。
義父が手を離すと、奴は床に倒れ込んだ。
 
「おい、行くぞ」勇二郎さんが俺を促した。
「待ってください」
俺は、倒れたままの奴の股間に何回か蹴りを入れた。
こいつの腐れち○ぽが・・・・
「おい、ケン、止めよう。そろそろ人が来るぞ」
俺は、奴の腹に体重をかけて思い切り踏みつけてやった。
  
と・・・・・
奴が「ううっ」とうめくとズボンの股間周辺の色が変わり、辺りに液体が染み出て、臭くなった。
小便と下痢うんこもらしやがった
 
 
義父たちと別れ、新郎新婦控室に入る。衝立の向こうでは衣擦れがしている。真帆がウェディングドレスを着ているのだろう
「ケン、遅かったね。どこに行っていたの??」と、衝立越しに真帆。
「昔の知り合いに会ったから、お義父さんと一緒に喋っていたんだ」
「ふーん」
 
俺は、髭を剃り、美容師に頭を整えてもらい、タキシードを着る。
真帆のドレス姿もできあがった。小柄な真帆、スタイルを生かしたマーメイドラインのドレスがよく似合う。髪は当初予定していたストレートのロングヘアから、編み込みに変更されたが、よく似合っている。
浮気相手にはぎりぎりのタイミングで制裁を加えた直後でもあり、「きれいだ」と素直に言えた。
真帆は顔を赤らめる。
 
写真室へ移動する途中、ホテルの制服である水色のスーツを来た男二人とすれ違う。
一人が辛そうにしているもう一人に肩を貸しながら歩いている。抱えられている男はもちろん渡会だった。奴のスーツは糞尿まみれになったので、ホテルの制服を借りたのだろう。
ホテルのスタッフが渡会にささやいたようだ「新郎新婦様のお通りですので、道をお開け下さい」と。
渡会は俺と真帆に気が付くと、バッタの如くのけぞって左側の壁(真帆の側)に貼り付いた。
俺が睨み付けると、奴はこそこそと視線をそらす。
すれ違う瞬間、真帆は奴に冷たい視線を送り、奴と俺だけが聞こえるような小声で「ばーか」と吐き捨てた。少しして、後ろで人が倒れる音がしたが、関係のないことだ。
 

【披露宴開式】
チャペル挙式の後、披露宴に移る。学生時代、バイト先の結婚式場で数多くのカップルを見てきたが、自分がこの立場になるのは照れくさい。
列席者の4分の3は新婦側関係者。
新郎側の席で小さくなっている両親を見ると、ちょっと胸が痛む。小さくなっている両親の隣で気丈に振る舞ってるのは俺の弟。兄が婿に行くので、跡取りとしての自覚に満ちている姿が凛々しく見える。
 
お色直し、余興と進み、花束贈呈と挨拶に入る。
婿養子なので、俺が両親への感謝の気持ちなどの挨拶をする。大学まで通わせてもらって、(長男が)婿に取られたのは気の毒だが、弟を通じて親孝行することを誓う。
俺の両親は「よろしくお願いします」と簡単に済ませる。
次いで、真帆の父の挨拶
「このような、至らぬ娘の所に来ていただいて……」というところで、男泣きしてしまった。よく見ると、真帆の母と真帆も泣き崩れているので、列席者は怪訝そうな目で見ている。嫁にやるのならともかく、婿をもらう方が・・・・・
親戚の席を見ると、(事情を知っている)勇二郎さんの奥さんもハンカチで目を覆っていた。
 
 
【終章】
こうして、婿養子となった俺は、新しい人生のスタートを切った。
新居は、とりあえず2DKの賃貸マンションを借りた。俺が1ヶ月前に引っ越しを済ませていて、真帆は最低限の生活用品を持ち込むだけにする。
義父の家の隣にマイホームを建てている所だからだ。(名義の関係で、結婚してから建築の契約をするようにしたため)
ハネムーンから帰ると、夫婦で働く日々。
製造課と技術課が分かれたことで業績が向上して業務量も増え、事務員が足りないと言うので、真帆は事務員の手伝いのような仕事をしていた。いずれは誰か入れないと・・・・

お前が俺をスキな理由 1

今から1年前のことだ

俺は告白された大親友の妹に

まぁ

はっきり言って

好意をもたれてるのはわかってたんだ

まぁ

さらにハッキリ言っちゃうと俺もスキだったわけだ

そりゃぁな

スキなやつに告白されたら

嬉しいだろ?嬉しいよな?

舞い上がっちゃうだろ?

舞い上がっちゃうよな?

でも俺の場合違うんだよな

俺の大親友けんとって言うんだけど

けんとがそりゃぁもう

妹のこと溺愛してるから大変なんだよ

しかも今まで妹ちゃんが付き合ってきた人はボッコボコって感じだし

普段から男を寄せ付けないように一緒に行動したりしてるんだよ

もーハッキリ言ってさぁ

ウザイくらいに妹ちゃんのこと大スキらしいんだ

でも俺もまけてらんねぇわけだよな

だって俺だって自分の気持ちがウザイくらい

スキなんだもんよ

あっ言い忘れたけど妹ちゃんの名前ゆかりな

まぁ・・ハッキリ言って萌え?ですよ

なんていうか少年のような少女のような・・って感じっすかね

まぁいいや

本題に入ろうじゃないか

まぁ俺はけんとを説得しなきゃなんねぇんだよ

まぁ内緒にするってのも考えたんだけどさ

けんとの前でイチャつけないのがやなんだよな

SEXだってしたいしよ

キスだってしたいんだよ

男心だろ??

でも

大親友だからちゃんと認めてもらいてぇんだよそれも男心だ

んで説得しにいったわけだ

けんと『用ってなんだよーう』

俺(ゆう)『あのな・・』

けんと『ん??なんだよーささっといえって』

ゆう『おれさぁ・・ゆかりと付き合いてぇんだけど・・』

けんと『・・・はっ?』

ゆう『だーかーらゆかりとつき合わせて欲しい』

けんと『お前大事にできんのかよっ!?』

ゆう『絶対に大事にする泣かせたりしねぇ』

けんと『・・そーかそーか!じゃぁよろしくなぁ!』

ゆう『・・えっ?それだけ?』

けんと『うん!』

ゆう『殴ったりとかは・・?』

けんと『んなもんねーよ!!』

ゆう『・・・ほっ』

けんと『そーだそーだ俺もお前にいいてーことが・・』

ゆう『・・ん』

けんと『みさきと付き合っていーい?てゆうかもう付き合ってるんだけど』

ゆう『はぁ?みさき!?俺の妹の!?』

けんと『おーうそーだぞ』

ゆう『おっまえみさきぶっさいくだぞ?大丈夫なのかよ!!眼科いけ!』

みさき『おっにいちゃ?ん?』

ゆう『みっみさきいたのか・・ご機嫌いかがかしら?』

みさき『ふっざけんなよぉ!!!お兄ちゃんにゆかりはもったいない!』

ゆかり『ちょっと・・みさき・・』

ゆう『ゆかり!!!!!!』

けんと『ゆかり!!!!!!!!』

みさき『けんとさん・・ひどいっ』

けんと『俺にはみさきだけだから・・安心しろ』

みさき『・・けんとさん・・』

ゆう『あいつらほっといてどっかいこうぜ』

ゆかり『うんっ!!』

ゆう『んじゃぁ前に車まわすから表にいて』

ゆかり『わかったぁ』

ゆう『どこ行きたい??』

ゆかり『・・・てる』

ゆう『てる?』

ゆかり『らぶほてる・・』

ゆう『えっ・・・・・いいのか?』

ゆかり『うん・・行きたい・・な』

ゆう『ゆかり・・』

ゆかり『ゆう・・さん』

ゆう『・・一緒にお風呂はいろ??』

ゆかり『う・・ん・・』

ゆかりの服をだんだんと脱がしていく

ゆかりの可愛い胸がみえた・・

おれは我慢できずにキスマークをつけた

『ちゅ・・』

『あぁ・・ゆう・・さん』

『身体あらってやるよ・・』

『おっ・・ねがいします・・』


彼の家族と混浴

つき合って4年になる彼とは、お互いの家族公認の仲で
夏休みに入ってすぐ、彼の家族と一緒に旅行に連れて行ってもらった。
私と彼は高校も同じで、実は去年の冬休みエッチもすませてる。
彼の家族も私を家族同然に扱ってくれて
お母さんともお父さんとも妹やお姉さんとも仲良しだった。
でも、彼の家族ちょっと変わってて、オープンというか
あけっぴろげというか・・・・
「家族で風呂入ってるよ」という彼の言葉に
え?、うそって思ってたけど
この旅行でそれがウソじゃないことが分かったんです。

彼の家族は5人家族で
お父さん:43歳?
お母さん:41歳
お姉さん:20歳(短大生)
彼:高2
妹:中2

で、お父さんの運転するワンボックスカーで和歌山の温泉に行きました。
海で泳いでるときから
彼の家族すごいなって思ってたんだけど
お父さんが、すごいビキニの競泳パンツで(しかもすごい筋肉質)
お母さんも40歳とは思えない派手な赤いビキニ。
スタイルもすごくて杉本彩みたい!(Eカップだって・・・溜息)
そのお母さんの遺伝か
姉妹も巨乳で特にお姉さんは周りの人が振り向くほど
妹も中学生のくせに
白いビキニで、中学生には思えないスタイル。

それで、宿に行ったんですが
小さな民宿でなじみの宿みたいで
貸し切りみたいだった。

そこで、食事を済ませて
全員で風呂に入ろうってお父さんが言い出して
それが、何の抵抗もなく受け入れられてて
え?って思ったけど、みんなそれが当たり前ってかんじでした。

私もお母さんに手を引っ張られて
一緒に連れて行かれました。
ご飯で酎ハイ飲んでたし、彼とはそういう仲だし
まあ、いいかって感じでお風呂に行きました。

みんなでお風呂に入ってるとだんだん違和感もなくなり
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

彼のお父さんに裸を見られてもあんまり恥ずかしいってかんじじゃなかったし。
それに彼のお父さんのものって立派!
びよーんって長い!
普通の状態なのに
彼の大きくなったくらいありそう・・・

彼は私のこと「胸小さい」「貧乳」ってしょっちゅう言ってたけど
その理由も分かりました。
私けっして貧乳じゃないんですよ・・・Cカップあるのに

中2の妹まで、Eカップらしく、お姉さんなんてGカップらしい
みんなでおっぱいさわりっこしたけど
気持ちよかった?
妹のは堅くてぼ?んってかんじ、
なかなかのボリューム
ってか、私より背も低いくせに少しムカつく(笑)
その上、兄である彼が好きみたいで
私にライバル心があるみたいで
「お兄ちゃん、胸の大きい女の子好きだよね」。
そう言えば、彼、井上和香とか熊田曜子とかが好きだった・・・
「沙耶(妹)と美奈(私・もちろん偽名)ちゃんどっちがおっぱい大きい?」
ほんとムカつく!
でも、彼も「そりゃ、お前のほうが大きいよ」って
おいおい、ウソでも私だよって言わんかい!
まあ、明らか負けてるんだけど・・・悔しいよ?

お姉さんのは、ありえないってかんじの大きさ。
しかも柔らかくてぷにゅぷにゅって・・・
こんなの初めて。
「グラビアアイドルの○○ってIカップって言ってるけど
絶対ウソ!私のほうが絶対大きいし」とかの話しになって
下から持ち上げさせてもらったけど
おも?い!肩こりそう(笑)
ちなみに顔も美人なんですよ。

お母さんも少し垂れ気味のオッパイがまた色っぽくて
ウエストもきゅってくびれてる。
うちのお母さんとは大違い。
はあ?、同じ女としてうらやましいというか
少し恥ずかしい。

でも、自分でもおっぱいの形には自信があったので(笑)
「きれいな形」「美乳」って言ってもらっちゃった。
そう、おっぱいは大きさじゃないんだよ(笑)

○○と△△が友達の彼女を

あるとき、土曜の半ドンでの学校の帰り。カノージョをデートに誘って断られた友人を、
俺が「たまには男の付き合いも大事だ!」と街まで誘って夕方まで遊び歩いたことがあった。
午後五時頃、お互いに「夕飯は外で済ませてから帰るわ。帰りは九時頃になると思うから」と家に連絡を入れた後、
俺達はあるファミレスで晩飯を済ませた後、適当にゲーセンで遊んで帰るつもりでした。
奴と俺の戦績は9戦六勝三敗で俺の勝ち。ちょっと金を使いすぎたので、俺はその
まま勝ち逃げするつもりでしたが、負けが混んでる友人が俺を帰してくれませんでした。
「それなら、俺の部屋で勝負しろ!」と……。
午後八時頃、友人宅へ到着。そのまま挨拶を告げ、あがろうとすると、
玄関に何故か友人の彼女の靴がありました。「用事があるから……」と彼氏の誘いを
断った女の靴が! いぶかしみながら俺達は足音を忍ばせて玄関をあがりました。
すろと、
「ゴルァ!○○(彼の名前)と俺、どっちがいいんだッ!!」
「あぁぁあああっ、……(馬鹿弟の名前)!……の方が好き!……の方がイイのぉッ!」
というデカイ声がリビングから……。
 そっと覗いた先では、激しく腰振ってました。友人の彼女が……。
 激しく腰振ってやがりました。彼の弟が……。そして、それを好色な笑みを浮かべて
ビデオに納めてる彼の実父の姿がありました。
俺は頭の中が真っ白になりましたが、友人は顔面を蒼白にしてました。

「ねぇ?○○って好きな人いるとか……聞いたことがない?」
二年前、照れくさそうな顔で俺に彼に告白するかどうか迷ってると相談した彼女の顔が
そのとき何故か唐突に思い出されました。
 呆然としている俺達を後目に、弟の腰振りは更にスピードアップ、それに匹敵するくらいの早さで彼女の腰振りも
早くなり、そのまま体を痙攣させて絶頂を迎えました。一部始終をビデオに納め終えた父親がハァハァと
荒い息を付く彼女の顎をグイと持ち上げねっとりとディープキスをはじめました。
数十秒後、女から口を離した父親は楽しそうに目を細めながらこう言い放ちました。
「N(彼女の名前)、さっきの電話は誰からだったと思う?」

「ん?、そんなのわかんないよぉ……」うっとりとしながら間延びした声で答える
女の後ろで意地悪く笑った弟が、腰を小刻みに動かしたてこう言いました。
「兄貴だよ、オマエの彼氏からの電話だよ……。R(俺のこと)と一緒に飯を食ってから
もう少し遊んで帰るんだとよ。災難だよなぁ。せっかくの土曜だってのに綺麗な
彼女とデートが、むさ苦しい男の付き合いに変わるなんてさぁ。兄貴に悪いと思わないの?」
「アアン、そんなこと言われても?。」
「お、全然反省の色がないな。オヤジ!俺が下になるからさ、こいつのアナル
掘れよ。罰を与えないとな」
とんでもない宣言にも彼女は色を変えることもなく
「駄目、まだ慣れていないからそこはゆっくり入れて。……、お願い。」と言いました。
「なんだなんだ、もう尻に入れられても感じるようになったのか?」
「ははは、これじゃ罰にならんな。入れるの辞めるか?」
「ああっ、やめないで……もっと気持ちよくなりたいのぉっ!」
そして、彼らは位置を変えて再開しました。

「よし、オヤジ、リクエスト通りやさしくしてやろうぜ!」
「しかし、また俺が尻の穴か?たまには前からもやらせろよ」
二人は軽口を叩きながら、女を責めはじめました。
先ほどとはうって変わってゆったりと腰を振る弟と、それにあわせる父親。
Nは感に堪えないというように色っぽい溜息を付きながら二人の責めを甘受してました。
しばらくすると、父親が動きを止め、女の下に位置する弟が激しく腰を降り出しました。

Nは「そのアンバランスが凄くイイ!」と涎を垂らしながら、弟の動きに反応するように
激しく腰を動かしはじめました。やがて、興が乗り始めたのか弟が上体を起こしはじめ、
それにあわせて後ろで軽く腰を振っていた父親が軽く体を後ろに倒しはじめました。
二人はサンドイッチ状態にすんなりと移行させると、激しく腰を動かすのを再開しました。
その状態でNが逝くのはすでした。激しい絶叫とともに弟の腰に絡めた足を力
一杯とじて先ほどとは比べモノにならない勢いで体をビクンビクンと痙攣させて
後ろの父親にもたれていきました。二人の男は、互いにひとしきり絶頂の感度を味わった後、
ニヤリと笑いながらNから体を離しました。俺の後ろで一部始終を沈黙したまま眺めていた友人が
動いたのはその時でした。通り過ぎるときによぎった彼の顔色は蒼白でなく、
かといって、怒りで紅潮すらしてませんでした。
 動いた彼がその場を支配するのに十分とかかりませんでした。
突然の事態にうろたえる弟の顔面…鼻の下に一本拳の握りで中段正拳突きを一発。
返す刀で自分の父親にもたれかかる恋人を押しのけ
父親の股間にキック……というより、一物を思いっきり踏みつけました。
 絶叫とともに彼の父親はうずくまり、強く押しのけられたNは顔面を蒼白にして怯えてました。
やつの太股と尻の間からツーッとたれる白い液体にマジってアンモニアの匂い立つ
液体が流れ出しました。どうやら漏らしたみたいです。

 匂いに鼻をゆがめ、激痛で顔を押さえる弟、股間を押さえてうずくまる父親に冷酷に言い放ちました。
「手加減してやったんだから、さっさと起きて服を着ろ! そして、後からちゃんと食卓のある部屋に来いよ……N、オマエもだ。
 まだ帰れるなんて思ってやいないだろうな……」
怯える彼らを後目に友人は俺に振り向いてこう言いました
「R、悪いけど、そのビデオカメラ持って食卓に待機しててくれ。俺、あいつの
 汚いモノを蹴って汚れた靴下変えてくるからさ……」
有無を言わさない眼光にに睨みつけられて、俺はハイと言わざるをえませんでした。
重苦しい雰囲気を感じながら、俺は食卓の間でビデオカメラを持って立っていた。
しばらくすると、父親、弟、友人という順番で彼らが部屋に入ってきた。
「Nは?」
「風呂」 どうやら少しは彼の怒りも納まったらしい。

時計の針が午後八時三十分をさすころ、父親と弟が席につき、
その脇に友人が彼らを監視するように立っていた。いよいよ言質が始まる。
「さてと、オヤジ、この爛れた関係はいつからなんだ!?」
いきなりの直球ストレート……相手は多少詰まったようだが、開き直ったのかぽつぽつと
つぶやきはじめた。
一年前、友人が彼女を家に連れてきたとき(父親が)一目惚れをしたこと。
その時期はちょうど夫婦ともども残業ばかりで、つい魔が差した……と。
騙して家に呼びつけ強引に事をなしたあと、バッドタイミングで帰ってきた
弟に見られて、「兄貴と別れさせて弟と付き合わせるようにする」と交換条件
を出して弟を懐柔。ちなみに、ここで「彼女が嫌がったら止めるつもりだった」
とか言い訳をしましたが、「オヤジ、ビデオはこれ一本っきりじゃないんだろ!?」
と、彼が脅すと「……嫌がる彼女を無理矢理……」とぼそぼそ小さな声で吐露しました。
その言葉を聞いた無表情の友人の両手からビンタが左右に二発ずつ飛びました。

俺は本当に憎いと感じると、人間は無表情で相手を殴れるということを知りました。
「オヤジ、Rにビデオの隠し場所を教えろ!教えなきゃ、いますぐ此処で弟と
 尻の穴を掘り合って貰う・・・それでも教えないなら、母さんと姉さんが帰ってくる時刻まで
 俺に殴り続けられる道を選ぶか?」
隠し場所は弟の部屋、父親の書斎、そして、食卓の間の隅にドンと積まれた段ボール
箱のかたまりでした。俺が全部回収し終えた後、ちょうど時計が五十分をさした。
友人は眉も動かさずに言った。
「一番初めに撮ったやつはどれだ!?」

テレビの中でNが泣き叫んでいる。そして、Nを執拗に責める彼の父親の姿。
早送り…仰向けに寝たNの顔をアップで取っている。Nは泣いていた。(後で、Nは初体験の後と言った)
早送り……裸のままうずくまって泣いている姿。
早送り……血と精液にまみれた割れ目のアップが有った。

 それを見ながら俺の胸に去来したのは、一年前にこんなことがあったのに
気づいてやれなかった悔やみだった。こんなのを撮られて、抵抗できる
女の子なんていないだろう。しかも、相手は恋人の父親と弟だ……。
まさに後悔先に立たず……だ。 時計の針が九時をまわったころ、風呂から上がってきた
Nが部屋の中に入ってきて絶句した。テレビのなかの約一年前の自分の狂態を見て、
Nは声もなく俯いた。友人が俺に声をかけた。多少表情が柔らかくなっていた。
「R、悪いがNを家まで送っていってくれ」
俺は「オマエが送っていった方がいいんじゃないのか……」と言おうとして詰まった。
それを察したのか彼は言った。
「もうすぐ姉貴も母さんも帰ってくる。もちろん、今日起きたことを全部明かす。
だから、都合が悪い。これは俺の家で起こった問題だから……オマエはもう帰れよ」
そう言うと、父親と弟を殴りまくったときの無表情の顔に戻った。ビデオはいつの間にか
全部流しきった後らしく、テレビのモニターに映る画面は青色だった。

結局迷ったけど、それだけだった。俺は項垂れているNを引っ張って彼の家を後に
した。帰り道、俺は今日あいつと遊んだことをNに話していた。
あいつらにとって今は不幸といえるときかもしれない。でも、俺に直接不幸な事が
起こったわけではない。だから普通の会話をした。けれども、死ぬほど言いたかった。
「なんでこんなになるまで黙ってたんだ」と。
最後、「ありがとう」と言って別れた彼女の後ろ姿。
俺は、やっぱりこの言葉を言うべきだったかもしれない。
仕事場から帰ってきた彼の母は、ボロ雑巾の夫と息子を見て驚いたらしいが、
そうなるまでに至った過程を聞いて更に驚き……情けなさと怒りのあまり、少し気を失った。
なお、失神から立ち直った母親と彼が止めるまで、ぶち切れた姉は死体にむち打つがごとく弟と父親の頬をひっぱたき続けたらしい

翌日、三人はボロ雑巾状態の夫と次男を連れてNの自宅に行ったそうだ。
突然の来訪の訳を聞いたNのご両親の怒るまいことか……罵詈雑言にマジって
「訴える」という言葉が出てきたのは想像に難くない。
しかし、Nが死ぬほど拒否したため、裁判沙汰までにはならなかった。
結局会議は、今後一切彼らがNの側に姿を見せない、人生に関わらないという念書
を書くことで終わった。

去り際、彼の母と姉がNを強く抱きしめてこう言ったらしい
「どうしてこんなになるまで黙ってたのよ…」と。
それを後で友人から聞かされて、俺はちょっと救われた。

一ヶ月後、Nが姿を見せなくなった。祖父母のところで世話になっているとだけ聞かされた。
Nがいなくなって一週間後、友人の家は二つに割れ、母は姉と長男を連れて実家へ引っ込んだ。
父親はかなり粘ったそうだが、結局最後に離婚に同意したそうだ。
彼らが住んでいた家は売りに出され、父子が何処へ行ったかまでは俺は知らない。

俺が最後に知っていることは、姉と母がご壮健であることと、
友人が転校先の高校を卒業すると就職したことだけである。

異母姉妹

昔経験した修羅場投下します。

私→マリ(21)
彼氏→タケシ(23)
彼氏の二股相手→アキナ(23)
彼氏の友達→シゲ
彼氏の妹→サナエ

昔、彼氏が二股相手と歩いてるのを見かけた時の話です。
彼氏のバカさ加減をお楽しみください。

マリ「あら、タケシ何してるの?」
タケシ「あ…いや、これは…あの、あれだ」
アキナ「妹さん?」
タケシ「そ、そう!妹!妹のマリ!」
アキナ「タケシの妹ってサナエちゃんじゃなかった?」
タケシ「あ、いや、二人いるんだ!生まれたんだ!」

トリってこれでいいのかな?

マリ「こんにちわ。タケシ、知り合い?」
タケシ「あ、いや、」
アキナ「妹に呼び捨てされてるんだ」
タケシ「あ、いや、」
マリ「お姉さん?」
タケシ「そ、そうそう!お姉さん!あ、ちが、あの…」
マリ「…」
アキナ「…」
タケシ「おれ、ちょっとトイレ…」

アキナ「あなた、タケシの彼女?」
マリ「ええ、そうですけど。そちらも彼女なんですね?」
アキナ「ええ、まあ、今んとこ。あなた、妹だって」
マリ「へぇ…」
アキナ「私は姉だって」
マリ「お名前は?」
アキナ「アキナ」
マリ「アキナさん、どうします?」
アキナ「こらしめます」

話を聞くと、アキナさんとは二年、私とは三年の付き合いで、そのうち丸二年がかぶってるらしい。もちろん二人とも体の関係はあり。
私はクリスマスに指輪をもらい、正式ではないけど結婚しようねって話をしていた。
ここからは、私(マリ)もアキナも事情読み込んだ上での騙されたフリの芝居です。

タケシ「はらいってぇ!げ!マリまだいたのかよ!」
アキナ「お話ししてたの」
マリ「優しいお姉さんでタケシうらやましいわ」
アキナ「あら、お姉さんだなんて私タケシと同い年な…」
タケシ「あー!あー!あ?はらへったよな?マックいこーぜ」

わくわく支援

アキナ「マリさん、妹のサナエちゃん元気?」
マリ「え?さあ…タケシ、サナエちゃん元気?」
タケシ「元気じゃん!なに言ってんだよマリ!」

アキナ「そうそう、この前うちのお母さんがさぁ、タケシ連れてこいって」
タケシ「えー、マジ?やだよ」
マリ「…異母姉弟?」
アキナ「…は?」
タケシ「あ、あ、ハンバーガー!三個!」

アキナ「マリちゃん、その指輪かわいいわね」
マリ「そうですか?」
アキナ「彼氏に買ってもらったの?」
マリ「はい!クリスマスに。」
アキナ「タケシ、今年もクリスマス仕事なの?」
タケシ「…」
マリ「…」

しえんしえんw

?

英会話の教科書の会話みたいだw

wktk紫煙

シゲ「お?タケシじゃん」
タケシ「あ、シゲ」
シゲ「おーマリちゃんひさしぶり!」
マリ「シゲくん、こんにちわ」
アキナ「アキナです。はじめまして。」
シゲ「タケシの幼なじみです。」

シゲ「タケシんちってほんと親も兄妹も顔そっくりだよなぁ」
アキナ「…!?」
マリ「…!?」
タケシ「そ、そうか?」
シゲ「あーさっきタケシのお袋さんたちに会ったっけそっくり!妹もちょー似てるよな」
アキナ「それってどっちの妹さん?」
シゲ「え?タケシ二人兄妹じゃん?」
タケシ「…」
マリ「…」
アキナ「…」
シゲ「あ、俺そろそろ行くわ」
タケシ「あ、ああ」

シゲの登場がコントみたいだ・・・出来過ぎ

私怨

マリ「アキナさんあんまり似てないですよね」
アキナ「え?誰に?」
マリ「タケシに」
アキナ「当たり前じゃない、他人だもん」
タケシ「あ、いや、ちょ…」
マリ「あぁ、異母姉弟だから…」
タケシ「ちが…」
マリ「でもお母さんが違うからってそんな他人呼ばわりしなくてもいいと思いますけど!」
アキナ「異母って?なに?」
マリ「アキナさんとタケシ!」
アキナ「はぁ?だから異母って?」
タケシ「あわ…あわ…」

マリ「え?もしかしてアキナさん、本当のこと知らなかったんですか?」
アキナ「何言って…」
マリ「言っちゃいけなかったのね…ごめんなさい…だけど!!」
アキナ「だから何!」
マリ「アキナさんとタケシは異母姉弟なのよね?そうでしょ?タケシ」
タケシ「…」
アキナ「てことはマリちゃんと私も異母姉妹ってことね?」
マリ「え?」
タケシ「…」

私怨

アキナ「ふぅ…そろそろいっか、マリちゃん」
マリ「そうですね」
アキナ「タケシ、あんたバカじゃない?嘘つくならもうちょっとまともな嘘つけよ」
マリ「せめて友達とか言っておきゃ、まだ耐えれただろうに」
アキナ「あんた、クリスマスは仕事忙しくて朝までかかるって言ってなかった?」
マリ「クリスマス、ホテルでディナーおごってくれてありがとう。でも指輪いらないわ。」
アキナ「それにしてもなっさけねーなぁ。ずっと『あわわあわわ』って言ってるだけじゃん」
マリ「二股すんならこういう時の対応策くらい考えとけ」
マリ「頭わりーならわりーなりに、せめて私の行動範囲外で二股してろよ」

?

タケシ「違うんだ!あの、ほら、俺二人とも本気なんだ!だから…」
アキナ「だから、何?」
タケシ「あの、許して…くれない?認めて謝ったんだしさ…」
マリ「はぁ?マジ頭おかしいんじゃない?私ら二人に許してもらってその先どーすんのよ?」
タケシ「あ…いや、仲良く…」
アキナ「仲良く3Pってか。悪いけどそんな趣味ないし。」
マリ「だから頭使えって言ってんの!その場しのぎの言動ばっかしてんじゃねーよ」

更に私怨

タケシ「ごめんなさい…あ、でも、おまえらだって俺のこと騙してたじゃん!お互い様じゃね?俺だけ謝ってんのおかしくね?」
アキナさんがグーで背中殴打。私(マリ)は往復ビンタかました。
アキナ「あんた、私にも結婚しようって指輪くれたよね?出るとこ出ようか?私もマリちゃんもあんたから金ぶんどろうか?」
タケシ「それは困る!俺金ねーの知ってんじゃん!それにおまえだって結婚しようって言ってただろ?同罪じゃね?」
アキナ「アホか!私は浮気してねーだろーが!」
タケシ「あ…」

タケシ、アホや・・・・・・・wwwwww
?

こんなんがしばらく続いて埒もあかないので、謝るタケシを無視して解散した。
その日の夜、タケシからメールが来た。

タケシ「なんかごめん。俺、混乱して…。もうわけわかんねーよ。俺嘘ついてた。二股してた。ごめん。」
マリ「いや、さっき聞いたから。おまえがわけわかんなくなってどーすんだボケ。」

着信拒否。
だけど、アキナさんとはその後街で偶然再会して、今は良い友達です。

彼女との思い出

今から1年以上前の話だ。文章がうまくないので箇条形式で書いてみる。

とあるバイク系ミーティングで初めて彼女と会った。
 ミーティング解散間際に後ろから女性の声、どうやら俺を呼んでる様子。
  振り返ると、本当に俺に呼びかけていた。
   「何です?」と俺。「あのー」と女性。ちょっと恥ずかしそうにうつむき加減に。
    「何か落としました?」と俺。「あのースミマセン。け、携帯の番号教えてくれませんか?」
     後から考えると、この発言は彼女にとって一世一代の大勝負だっただろう。

ちょっとビックリしたものの、妻子がいるわけでもない俺は軽い気持ちで彼女に電話番号とアドレスを教えた。
 2、3日後、早速その女性からメールが入った。
  「暇な日ありますか?」  「今週末なら暇だけど」
   実は女性側から積極的にアプローチされるなんて今まで無かった。少し不信感を抱いていた。
    
それから数日たち、約束の週末がやってきた。
 待ち合わせの場所。
  いかにも女性が好みそうな可愛い250CCバイクで彼女はやってきた。
   「どうしたの?」と俺。「暇なので・暇なので・・」恥ずかしそうにそればかり言う彼女。
    「とりあえずどうするの?」と俺。「山かどこか景色のいいところ行きたい」と彼女。
彼女は女性でありながら運転は上手なほうだった。ちゃんと俺の後ろについてくる。
 ついてくるけど時々いなくなる。俺はスピードを調節すると、彼女は追いついてきた。少し笑っているように見えた。
  そして、俺が良く通うお気に入りの場所へと案内した。
   小高い丘の上、周りに建物は無く、人気も無い。周りは林が囲い、眼下には小さくなった町並みに細い川が流れている。川をたどっていくと海が見える。
彼女は俺の横に立った。少し肌寒い季節。彼女の体温を感じた。
 バイクに乗る彼女。一生懸命俺についてこようとする彼女。追いついた時に俺に見せた彼女の笑顔。
  いつしか、彼女に対する不信感は影を潜め、逆に少しずつではあるが愛おしさにも似た感情が芽生え初めていた。

このとき彼女の目を始めて見つめた。
 どちらかというと人付き合いが苦手で、人と目を合わせることが苦手だった俺。
  「どうしたの?」と彼女。「イヤ、何でもないっす」とできるだけ平常心を装う俺。
    「あの、そろそろ引き返そうか?」本当はもっとこうしていたいのに、その気持ちとは違った言葉が出てくる。
      なんで、いつも俺はこうなんだ!?

その後も数回このようなことが続いていたが、そのほとんどが彼女からの誘いだった。そして、
 初めて手をつないだのも彼女の方からだった。
  バイクに乗り、少し世間からズレていて、半ば投げやりになっていた俺。自分の生活スタイルを変えることを恐れていたはずの
   俺の心を、いとも簡単に引き込んでしまった彼女という女性。
    本気で好きになってしまうかもしれないと戸惑いを覚えた頃。
     「次会うときは、一緒にお酒でも飲もうよ家行っていい?」

彼女は美人と言えるような感じじゃない。そう、犬に例えるなら柴犬といったところか。
 感情に裏表のない、誠実でまじめで、快活で、そしていつも主人の行動や仕草を好奇心のある眼差しで見つめているような。そんな感じだ。
  俺の話に笑い、そして驚く。一緒にいて気持ちよいと感じ始めた頃には、彼女の目を見て話している自分がいた。

その次の週末、教えてあった俺の住所を頼りに彼女はバイクでやってきた。
 手にはワインと缶ビール。「明日は休みだよね?飲みまくりましょうか。ハハ」

家に入り、テレビをつけて、酒を飲み始めた。
 飲んでる間色々な話をした。俺が北海道に行った話、バイクに乗り始めた頃の話。
  彼女の生い立ちや、家族構成、実はごく近所に住んでいること。
   俺は笑い、そして彼女も笑った。こんな酒飲みは何時以来だろう?
そして、不可解だった彼女との最初に出会った頃の話も聞けた。
 彼女の歳は27歳。俺より学年では一つ上であることと、結婚にあせっているらしいこと。
  つまりはそういうことだったのか。彼女自身が”一世一代の大勝負”に出たらしい理由もようやく理解することができた。

彼女は酒に強いらしく、俺は結構つらくなってきた。
 そして、最後には彼女を忘れて、気持ちよく寝てしまった。
  冬から出しっぱなしになっているコタツは心地よく、いつの間にか頭の下には折りたたんだ座布団が敷いてあった。
   
どれくらい寝てしまったのだろうか。夢の中で子供の頃の自分が母親に頭をなでられている夢を見ていた。
 人に頭をなでられる。成人してからこんなことあっただろうか。
  ふと、急に目が冷め開けると、となりの誰かが俺の髪を触っていた。酔いつぶれて彼女のことなど忘れていた俺。
   ビックリして体を横に向けると彼女と向き合うような体制になってしまった。
    「気持ちよさそうに寝ていたね」彼女が笑っていた。
酔っている俺。目の前に口に出したことは無いけども、好きになった人がいる。
 俺の中で急に何かがこみ上げてきた。  「好きだ!!」
  叫んだ俺は、彼女の顔数センチまで近づいた。
   彼女の匂いがした。何の匂いと例えればよいか分からないけど、とにかくものすごく良い匂いだ。
    瞬間。俺は彼女の唇に口を押し付けた。
     「しまった!俺はなんと言うことをしたんだ!!」
と、思うか思わない間にコタツの中で彼女の足が俺の足に絡んできた。
 彼女は俺の行動を受け入れ、口を少し、遠慮気味に、力を抜いてくれた。
   
酒に酔っていたためか、まるで俺ではないかのように積極的になっていた。
 彼女の唇、舌、歯をなめしだいた。
  彼女の吐息は次第に大きく荒くなってくる。
   彼女の腕が俺の首に巻きつく。
    半ば彼女がぶら下がるような体制で俺は彼女の口元から少し顔を離す。
     彼女の耳の下を舐め、髪の匂いと少しだけ汗の匂い。耳を軽く噛んだ。
左手を彼女の胸に、右手は腹から内股へと滑らせていく。彼女の荒いジーパンの感触を確かめた後。
 Tシャツの内側へと手を進めていった。彼女は少し海老ぞったかと思うと、俺の顔を見上げて「フフ」と小さく笑う。
  彼女の腹から入った右手はやがてブラジャーへとたどり着く。
   ホックを外し、Tシャツを少し捲り上げようとすると、彼女は起き上がり、自ら脱いだ。
俺もシャツを脱ぎ、お互い上半身裸のまま力一杯抱きしめた。暖かかった。

人の肌の温もりを素肌で感じること。こんな心地よさと安堵感を感じたのは何時頃以来だろう。
 俺は彼女を体の中に取り込みたいと思った。力一杯抱きしめる。抱きしめて抱きしめて抱きしめまくる。
  彼女にもう一度キスをした。そして、それを合図にお互いの手がベルトとボタンへと伸びる。
   ズボンを膝あたりまで下げると、俺はゆっくり彼女を横たえた。そしてまたキスをした。

俺の右手は彼女の下着へ。そして、少しきついゴム下へと手を差し入れた。湿気を感じた。
 彼女は足で俺の手を挟み込む。そして緩んだ。
  俺は差し入れた手の力をそっと抜き、揉み解す。彼女は俺の首にぶら下がり、首元に吸い付くように口を当てている。
   彼女の体は汗ばみ、石鹸の匂いとちょっとだけすっぱい匂い。生き物の匂いを感じた。
    彼女の下着をゆっくり下ろすと、また足を挟み込む。

実はここに来て、この先を俺なんかがどうこうすることに少なからず不安を感じていた。
 本当にいいのだろうか。 本当にいいのだろうか。

「いいの?このまま」俺が聞いた。
 彼女は下から俺を見上げながら、「フーン、ハハ」とため息が混じったような笑ったような声でうなずく。

そして、ゆっくり俺は俺自身を彼女の中へ差し入れた。
 彼女は初めてではなかったけれど、むしろそんなことはどうでも良かった。こんなに良い娘を
  他の男が放っておく訳はないし、それがかえって俺自身の安心へと繋がった。

彼女の息は荒く、時折俺を見つめた。俺はゆっくり体を動かす。彼女の手は俺の肘あたりを握っていた。
 俺は彼女の首元に口を近づけ、吸った。彼女の湿った髪が俺の鼻先をかすめる。いい匂いがした。
  そしてその匂いは俺を更に奮い立たせた。
   動きは更に速くなる。彼女の手は何時の間にか俺の手首へ、そして手をつなぎたくなっているようだ。

”ごぶさた”が続いていた俺は早くも限界が近づいてきた。
 彼女はその気配を感じたかどうか。
  手をぎゅっとつかまれた。そして、俺と目が合うと同時に「いいよ」と小さな声で言った。

俺達の行為が始まってから、俺は「しまった」と感じていた。
 会ってまだ日も浅い。正式に付き合ってくれとの申し入れもしていない。
  ただ、俺が一方的に好きになっているだけの女性に対して軽はずみな行為をしていること。

瞬間、俺は俺自身を彼女の体内へと放出していた。「この人と生きていきたい」漠然とではあるが
 俺の決心だった。

あっと言う間の出来事だった。
 我に返った俺は、心から彼女に謝った。謝って許してもらえることではないけれど。謝るしかなかった。
  動揺する俺を彼女はじっと見ていた。
   「責任とってくれる?」彼女はちょっと笑いながらこういった。
    本当に落ち込んでいる俺。

「もう遅いから寝ようよ」彼女は言った。
 俺は彼女の分の布団を用意して、自分のベッドに潜り込む。
  そして、明かりを消した。

「失礼しまーす」唐突に明るい声で彼女は言ったかと思うと、俺のベッドに入り込んできた。
 暗闇の中での突然の声と、彼女の膝が俺の腹に直撃したのにはビックリしたし、痛かった。
  ベッドの中で、彼女は俺の手を握ってきた。
   「○○君のだったら別に良いんだよ」
    「え?」と聞き返す暇も無く「オヤスミ?」と彼女。

それから、彼女と何度も会い、そしてセックスをした。
 この頃にはお互いが空気のような存在というか、会って、話して、笑って、セックスをする。
  まるで自分と話をしているかのように、気を使わない相方というか連れ合いというか。
   このまま俺は彼女を好きで、彼女は俺のそばにずっと居てくれると思っていたし、それを疑わなかった。
その日は、彼女と夕飯を食べに行き、そしてその後暇なので100円ショップに行くことになった。
 色々なものに目移りし、何を買おうかとウロウロしていると、向こう側の食器コーナーから彼女の声がした。
  「今度一緒に飲むときには、このグラス使わない?」 100円ショップではあまり見かけない凝ったデザインのコップ。
   お酒が好きな彼女の提案に、俺は笑ってペアでこのグラスを買った。
    
次の日、いつものように朝彼女にメールした。「おはよう、今日は休みだけど、○○君は仕事頑張ってね」
 と返信がかえってきた。
  そして昼休みになった俺は、また彼女にメールを送った。だが、返信は無い。

夜、家に帰ってからメールを送る。   返信が無い。
 いつもは1時間以内には必ず彼女からの返信があった。
  不信に思った。彼女に何かあったのではないだろうか?嫌な予感がした。

2日後、彼女からは全く連絡が無い。 
 たまらず電話をかけるが携帯の電源が入っていなかった。
  自宅の電話番号にかけてみる。一人の女性が電話にでた。
「あの、夜分すみません。□□さんはいらっしゃいますか」・・
 女性はちょっと困ったような感じで少し黙っていた。
  女性:「あの、どういったご関係の方でしょうか?」 
   俺:「友人なのですが」
彼女は俺の事や名前は全く家族に話していなかったらしい。
 女性:「あのー、すみません、、、、、ご友人の方・・・」
  女性:「そ、□□は亡くなったんです。」
   俺:「え?」

   俺:「え?」

   俺:「え?」

女は俺の事や名前は全く家族に話していなかったらしい。
この女性は何を言っているんだろう?電話は切れていた。
 俺は、前に聞いた彼女の住所を思い出した。家のドアを叩き開け飛び出す。
  俺の愛車はいつもの場所にあった。エンジンを掛ける。
   いつもは念入りに暖機運転をしていたが、今日はしなかった。

彼女の家の前に差し掛かると、玄関先には通夜の準備らしい物が並んでいた。
 俺は素通りしか出来なかった。事の真意を知りたい気持ちを抑えながらひたすら我慢した。
  「何が起こったんだ?」「なんで?」
   葬儀業者の職員が玄関先に看板を立てかけようとしている。□□の名前が書かれてあった。
    何があったのか、たまたま近所の人が道路上に居たので聞いた。彼女はバイクで交通事故に合い、亡くなった。
俺はどうやって家に帰ったのか覚えていない。バイクのキーはいつものように机の上にあった。
 そして、その横には先日二人で買ったグラスが置いてある。

夜が明けた。俺は何か「行かなくちゃ」という気持ちになった。
 だが、ご両親は俺のことを知らない。知ったら俺と□□はバイク友達だったと言うことが知れてしまう。
  ご両親の気持ちを考えれば、とても行けない。

俺は彼女の家を出た霊柩車を追いかけた。彼女と一緒にツーリングに行った同じバイク。
 斎場の隠れた場所にバイクを置き、影から見ていた。
  煙突から陽炎のような煙が見えた。
 
心のそこから好きだった女性。
 彼女の髪、やわらかい唇、俺の噛んだ耳、笑った笑顔、彼女の匂い、声。
  もう、二度と、この世には存在しない。
   俺の目から涙がこぼれた。

彼女の好きだったもの。

カワサキのエストレヤ
お気に入りのTシャツ
いつも着ていた赤いジャケット
10年飼っている猫のクロ
レモンバーム
ワイン
両親
兄弟
俺が案内した景色。

修羅場の話

友達の話だけど、間違いなく修羅場だったので投下します。

彼  当時22歳 大学四年生
彼女 当時20歳 専門学校生(トリマー科?)

出会いは彼のバイト先に、彼女が友達と遊びにきていて、彼に一目惚れ。
そのまま告白され、彼女のかわいさに彼も惚れ、付き合うことに。
彼女は結構いい家柄の娘らしく、住んでるのは某有名なショッピングビルの上の居住階。
親と同居していて、一人娘らしかった。
彼女は芸能人並みにとてもかわいい子で、性格もちょっときつい感じだがMっ気のある彼はどんどん惚れていった。
今までの彼にもそうだったようだが、結構なお嬢様気質で、相手がどこで何していようとお構いなしに電話をしてきて、
新宿まで迎えに来い、と言う。学校が午前で終わる時も呼び出す。
彼の通っていた大学がたまたま新宿に近かったため、彼は授業等を抜け出し送り迎えをしていた。
周りからは「彼女はちょっと度が過ぎるんではないか」と言われても、
彼女のそのちょっとワガママな所に惚れていたので、毎日が嬉しく、いつも電話が来るのを心待ちにしていた。
それから何日かが過ぎた日、彼が私達(友達数人)に相談をしてきた。
彼女の独占欲が半端ではなく、携帯のメモリーの女を全て消せと言ってきたという。
私(筆者のことです)のことも「浮気相手」だと決めつけ、直接会って話し合いがしたいと言っているとのこと。
私には付き合って長い彼氏がいたので、それをきちんと伝えてもらった。しかし彼女は納得してくれない。
ゼミが一緒だったのでメモリーを消すわけにもいかず、私は彼女宛に「彼氏には手を出しません。安心してください。
もし彼と何かあった場合は金1000万円を払います」という書類を書かされた。←彼女の指示
そして、彼は、元カノ系から連絡が来ないようにアドレスを変えさせられた(○○love○○love@?)○は彼女の名前
この辺りから、彼は彼女を少し煙たがるようになってきた。

デートの回数も減り始めていた、ある日。
彼女が大事な話をしたいと呼び出してきた。
別れ話かもしれないと、少し期待しながら待ち合わせ場所に行くと、彼女が腕に真っ白の包帯をして立っていた。
彼を見つけて、笑顔で走ってくる彼女。
喫茶店に入って、彼女は笑顔で包帯を取った。
「これ、私の気持ちなの。あなたのこと想って切ったの。こんなに出来るぐらい好きなんだよ」
手首には無数の切り傷。
彼はいよいよ怖くなり、告白された時に一緒にいた彼女の友達に相談。
友達曰く、彼女は恋愛体質でとてものめりこんでしまうタイプとのこと。
今までの彼にも同じようなことをして、気味悪がられ、夜逃げ同然で逃げられてしまったりしていたらしい。
しかも、精神科に通院しているという。彼と付き合ってるその時も。
なんとか別れたいと彼は思っていたが「そんなこと言ったら何をし出すか分からないからやめて欲しい」と友達。
毎日何十件と来る電話、百通単位のメール。。彼はだんだんノイローゼ気味になってしまい「俺さえ我慢すればいいのだから」と
彼女との交際を続けていく。
「私は毎日、薬を飲んでいて、これを飲まないと死んでしまう病気」
「あと数年の命。病気だから仕方がない」
「早く○○くんのお嫁さんになりたい」
「お医者さんに、今の私から○○くんを取ってしまったら抜け殻病になってしまうねと診断された」
等、所々意味不明の発言・朝方でも平気で呼び出す・少しでも他の女を見ただけで街中で大声で泣きわめき、気がふれたように怒る。
夢で彼が浮気している所を見た、と彼の部屋に盗聴器をしかけ、通話記録を勝手に取り寄せ、彼の友達に電話しまくったりしていた。
離れている時は、逐一何をしているかメール、誰が同席しているのか写メールで報告。
彼は5キロ体重が落ち、我慢の限界を超えたために、別れを決意。

メールで一方的に別れを告げた。
すると電話・メールの嵐。「どうして?」「私が悪かったの。許して」「別れるなんて言わないで」
それでも返事がないと、どんどん文面がエスカレートしていく。
「人でなし」「浮気者」「嘘つき」
だんだん常識の域を超えていく。
「死んでやる」「今手首を切った」「これから首もとを切る」「血がたくさん出たよ はぁと」「目の前が真っ白になってきた」
心配になって彼女の友達に様子を見て貰う。
かなり安定剤を服用しているらしくて、ぼんやりしているらしいが生命の危険はないとのこと。
彼はこれで少しずつ彼女との距離を開けて、別れられると思っていた。
そのまま数日が過ぎた、ある日。バイトから帰ると家の前に彼女。
両手首に無数の傷、血もたくさん付いている。処置しようと家にあがらせると突然服を脱ぎだし「エッチしよ♪」
股を開き「すぐにでも入るよ♪さぁ!」
彼が「俺達別れただろ」と言うと、彼女はケラケラ笑い「どうしたの??どんな冗談?」全く意味不明。
彼は混乱して、とりあえず帰れと服を着させ、血を拭き、体をドアの方に押した。
すると彼女が玄関で転び、お腹を押さえる。
真っ青な顔で彼女「何するの?!」
彼「ごめん、そんな強く押したつもりは・・」
彼女「この子に何かあったらどうするの?」
彼「ハァ?」
彼女「んもう、まだまだ子供なパパでちゅねぇ」お腹さすさす。
彼、意味がわからず取り乱す
彼「え、妊娠してんの?」
彼女「あ、今蹴ったよ。何ともなかったみたい。良かったでちゅねぇ」
彼は慌てて、話をしようとするが彼女は突然立ち上がり「今日検査の日だから帰るね」と言って立ち去ってしまう。←深夜です
全く寝耳に水の出来事で、混乱しまくる彼。

翌日、話を聞いた彼の友達が集まり、色々整理しながら話を聞くことに。
すると、彼はもう数ヶ月、性行為はしておらず、前回の生理がいつ来たかも把握しているという。
その生理の後、一度も性行為をしていない為、彼の子供ではないと判明。安心したのもつかの間。
彼女からのメールがくる。しかし文面を見ると、彼の兄が代筆で送ってきたメールのよう。
「○○は心底君に惚れている。今の○○は痛々しくて見ていられない。兄の自分からも御願いするので、別れないで欲しい」
彼がもう付き合えないとの旨を返信すると
「じゃあお腹の子はどうなるんだ。1人で産んで育てろというのか、鬼畜野郎」
彼「身に覚えがないんだす」
兄「○○が他の男の子を身籠もったとでも言うのか。ふざけるな。最低な野郎だ。氏ね」
彼「でも本当に身に覚えがないんです」
兄「嘘ついてんじゃねぇ。そこまで○○と別れたいのなら、手切れ金払え。子供おろすから15万だ」
何を言っても金を払うか責任を取って結婚するかの2択しかない。
彼は答えを先延ばしにしてもらう。そして、彼女の友達に彼女の子供は本当は誰の子なのか聞いて貰うことに。
すると、その友達から「彼女は1人っこで兄弟はいない」という事実を聞く。妊娠に関しては分からないとのこと。
しかし、学校にも普通に通っているし元気そうだとのことなのでそもそも妊娠が嘘なのではないかと彼は思っていた。
彼は話をすること、事実を聞くために彼女の学校で待ち伏せをすることに。
彼女が学校から出てきた。友達と楽しそうにキャッキャッと笑いながら歩いてくる。
前に立っている彼に気づき、足が止まる彼女。友達は空気を察し、先に帰ってしまう。
彼女、突然「ぅ゛ぉ゛゛おお゛えぇぇ」地べたに四つん這いになって吐き気と戦い出す。←嘔吐はしていないがえづいている
彼が近寄ると「ちょっと悪阻がひどいの」と涙目で彼に抱きついてくる。

彼は、妊娠が嘘だと気づき、彼女を振り払って「ふざけんな、お前なんかと付き合ってられるか」と叫び、帰ろうとする
彼女「うう゛゛ぉぉ゛゛ええっつつ」「気持ち悪いよぅ」「グレープフルーツが食べたいよぅ」
彼の背中に向かって叫び続けるが、彼無視。乗ってきたバイクにまたがり、エンジンをつけると後ろ何十メートルにいた彼女が猛ダッシュ。
彼のバイクの前に両手を広げて立つ。
「轢いてよ。あんたの子供も私も、あんたに殺される」「この人殺しぃぃぃぃぃいいいいい」「この人人殺しよぉぉ。警察よんでぇぇぇ」
新宿の雑踏に彼女の声が響き、人だかりが出来る。
彼は意を決して、その場から逃亡。彼女はお腹をさすりながら「パパの人殺しぃぃぃいいい」
彼は彼女のあまりの異常さに、生命の危機を感じたので、彼女の口座に15万を振り込み、
「ごめんなさい。俺はまだ父親にはなれません。○○を傷つけてごめん。でも子供はこれでおろしてください」
彼は彼女が虚言で妊娠していないのも知っていましたが、彼女の嘘に乗って、別れることを選びました。

そこから何日かが平穏に過ぎた。
連絡も一切ない。
そして10日後。彼女からメール。しかしまた兄が代筆しているようだ(まぁつまりは彼女の裏工作であって、彼女本人ですが)
※でも彼女はまだ彼が兄の存在を信じていると思っています。

兄「○○は死にました。一週間前に入院してた病院から飛び降りたんです。即死でした。お腹の子供も死にました。先ほど、初七日が終わりました。
○○は心底あなたを愛していました。今でも愛しています。しかし○○は死んでしまいました。あなたが殺したんです。
慰謝料を払ってください。弁護士を立てます」
返信しないまま、また受信
「○○は遺書を書いていました。あなたの事を愛していると書いてありました。あなたがまだ○○の事を愛してるのは知っています。
もう一度やり直してみませんか??」
意味不明のメール。彼女は死んでるのにやり直す?????
彼「○○が死んでしまったのは全て僕のせいです。今度線香をあげにいきます。僕は一生○○の事を忘れずに生きていきます。
だから○○ももうこんなことはやめて、他の人と幸せになってね、今までありがとう。愛してたよ」

このメール以降、彼女からの連絡は途絶えたそうです。
しかし、一応の為に彼は引っ越ししました。アドレスも番号も全て変えました。
彼はヘルスばっかりの男になってしまいました。

以上です。
長くてすみませんorz

妹と妹の友達に無理やり犯された

 体験談を書かせていただきます。小説風な語り口なのはご愛嬌ということで。。

 ボクが目を覚ますと、部屋には妹と、妹の同級生の優子が立っていた。
 なぜかボクは、猿ぐつわをさせられていたて、手足は紐で縛られ、その紐がさらに太股の付け根に巻き付けられ、
 ボクの両足は曲げられた状態で固定されていた。 まったくわけが分からない。
 しかも女装をさせられていた。 頭にはウイッグが、手足の爪には真っ赤なネイルメイクがされていた。
 どうしようもなく混乱してきた。 何故なんだ?!

 「わたしが写真を撮ってあげる。」
 優子はカメラを取り上げ、ボクに向けて言った。
 「さて・・・・」
 妹が優子の横に立った。
 妹が服を脱ぎ始めた。何をするつもりなんだろうと思っていると、妹は全裸になった上で腰に器具をつけ始めた。
 それを見てボクは驚きに目を見張った。
 「わかる? わかるでしょう? そうよ。ペニスバンドよ。これでお兄ちゃんを犯してあげるの。わかった?」
 冷たい目をして妹が言った。ボクは青くなった。女装させられて、ペニスバンドで妹に犯されるなんて!
 「むぐぐぐぐ・・・もご!」
 わけも分からずボクは何とか逃げ出そうと藻掻いたが、縛られているから何ともしようがなかった。
 「痛くないようにしてあげる。」
 妹はそう言いながら、ボクのアヌスにクリームのようなものを塗りつけた。そうしてから、指を突っ込んできた。
 「うう・・・・」
 「わぁ、よく締まるね。はい、はい。ここが感じるの? そうでしょう?」
 妹は慣れているかのようにボクの前立腺あたりを指で刺激し続けた。萎えていたボクのペニスがむくむくとくるのを感じた。
 この間にも優子がフラッシュを焚いていた。
 「もういいかな?」
 妹がボクの膝を両手でグイと開いて間に入ってきた。勃起していたボクのペニスは恐怖で縮み上がっていた。
 「ジッとしていなさいよ。」
 そう言うと、ペニスバンドをボクのアヌスにあてがった。

 「ぐうっ!!」
 アヌスに激しい痛みが走った。
 「力を抜いて。そうした方が痛くないよ。」
 ずるずるとペニスバンドが押し込まれてくるのを感じる。
 「わあ、ほとんど全部入っちゃった。優子、見て、見て。」
 優子が近寄ってきてフラッシュが光った。
 「さあ、いくよ」
 妹が腰を前後に動かし始めた。痛みがボクを襲う。
 「うぐ、うぐ、うぐう・・・・」
 やがてその痛みが次第に治まっていった。そして、痛みの代わりに何とも言えない感覚が沸いてくるのをボクは感じていた。
 信じられなかったが、それは快感なのだ。その証拠にボクのペニスは勃起し始めていた。
 「感じているみたいね」
 優子がフラッシュを焚きながら言った。
 「そうだね」
 妹は腰を動かし続ける。そうしながら、ボクの口を塞いでいた猿ぐつわを外して、唇を合わせてきた。
 ボクの精神は混乱していた。ペニスバンドでアヌスを犯されているのも忘れて、差し入れられてきた妹の舌を吸った。
 快感がボクを突き抜けていく。
 「ああっ! あううっ! あああっ・・・・」
 ボクはまるで女のように喘ぎ声を挙げ続けた。
 「いいよ!イきたかったらイっていいよお兄ちゃん!」
 妹に激しく突かれ、ボクは絶頂へと向かっていった。
 「おっ! おおううっ!!」
 フラッシュの光の中で、腹の上にザーメンが撒き散られるのを感じながら、ボクの意識は遠のいていった。

 目を開くと、目の前に妹の顔があった。
 「イっちゃったね。」
 妹はボクの顎を持ち上げて軽くキスしてきた。
 「男ってわかりやすくていいね。」
 ピンと指先でペニスを弾かれた。
 「どう? 無理矢理犯された気分は?」
 ボクはぐったりしてしまって何も答えられなかった。
 何故こんな目にあうかまったく分からないまま、ほんのり残った快感に身をゆだねていた。
 優子がそばにやってきてボクを睨み付けた。
 「もっとしてほしいみたいよ。」
 優子は妹を焚きつける。
 「そう? じゃあ、もっとしてあげるね。いいでしょ?」
 妹はボクににじり寄ってきた。
 「もう一度気持ちよくしてあげる。女の子みたく気持ちよくなるんだから幸せだね。」
 ボクの耳に息をフッと吹きかけた。
 「い、イヤだ!」
 正気を取り戻してきたボクは思わず抵抗した。
 「えー? あんなによがっていたのに?」
 「よ、よがってなんかいない!」
 「そうかな? もう一度やってみればわかるし。」
 縛られているボクは逃げだそうにも逃げ出せない。叫んで助けを呼ぼうと思ったが、こんな格好を人に見られたくなかった。
 妹はボクの膝を広げて身体を滑り込ませた。
 「今度はいきなり入れてもいいよね」
 ズブズブとペニスバンドが押し込まれた。妹に入れられたときよりも痛みは軽かったが、やはり痛みが走ってボクは顔を顰めた。

 「ぐぅぅぅ・・・」
 「痛いの?」
 ボクは首を縦に振った。
 「すぐによくなるから大丈夫だよ。 優子もしてあげて。」
 優子は片手でシャッターを押しながら、ボクのペニスを手で弄んだ。
 妹はどんどん腰を動かす。すぐに快感が生まれてきた。
 声を出すまいと頑張ったが、常軌を逸した快感に、ボクはついに耐えきれなくなって声を挙げ始めた。
 「あっ、あっ!ああうっ!」
 「気持ちいいの?」
 ボクは首を横に振って抵抗した。
 「嘘つき! こんなに固く勃起しているじゃん! 気持ちいいって言いなさい!!」
 激しく突かれる。快感がボクを襲う。
 「あっ!あっ!あっ!あんっ!!」
 ボクは喘ぐ。妹はピストン運動を止めない。ペニスバンドは萎えることがないから、いつまでも続くのだ。
 「ほら! お兄ちゃん!気持ちいいって言いなさい!!」
 ボクはもはや抵抗できなくなった。
 「いいっ! 気持ちいいっ!!」
 ついにそう言ってしまった。
 「そうそう!素直になればいいの。 さぁ、イって。その気になれば、すぐにイけるでしょう?」
 言われるままに快感に身を委ねたとたん、一気に頂点へ達した。
 「あうっ! ううっ!! ああうっ!」
 射精の瞬間、優子がボクのペニスをボクに向けた。
 2回目とは思えないほどの量のザーメンがボクの顔にかかった。ボクは完全に意識を失ってしまった。
 
 再び目を覚ますと、ボクは自分の部屋でいつもどおりの朝を迎えていた。 あれは夢だったのか? 
 紐で縛られた痕が手足に残っているのと、
 朝食の時の妹の支配的な視線を除けば、そう考えるのが自然だった。

昔の彼女の今の彼氏が絶倫で、、

学生時代から続いていた彼女(以下A子にしますね)に振られたのは、俺が東京に転勤になって
一年ほど過ぎた頃だった。
4年続いたとはいえ、俺のプチ浮気もばれ、お互い何となくやばいかなー
と思っていた頃なので、A子の方から別れを切り出されたときも
もちろんショックはあったが、比較的冷静に受け答えが出来た。

ちなみにA子はというと、身長は160前後、誰に似ているかといわれれば
難しいが、どちらかといえば童顔で、彼氏の俺が言うのもなんだが、顔と体のギャップがなかなかいい感じの娘だった。
あ、そうだ、俺の5つ上の従兄弟に会わせたときに、「森尾○美に似てねー?」
って言われてました。微妙でしょ?正直(笑)

ま、それはともかく、とにかく最後に一度会いましょうってことになり、
俺は久しぶりに地元に帰るつもりだったのだが、A子が東京まで来るという。
なんでだろ?どちらかというと俺の責任のような気がするし、わざわざ
お前が来なくても、というと、会わせたい人がいる、と来た。
あ、なるほどね、、。俺は何となく見えてきたので、待ち合わせの時間と場所を決めて
電話を切った。

さて当日行ってみると、案の定A子の横にえらくガタイの良い男がいた。
まいったなー、俺ごちゃごちゃするの苦手なんだよ正直、おまけに根っからの
文化系だし。。と思っているとその男が俺向かい直角に頭を下げた。
三人で話したところ、どうもその男(濃い顔がホークスの馬原に似ていたので
馬原君と呼びます)はA子が派遣で行っている会社の新入社員で、年は俺より3つ、
A子より一つ下の、最近の若者(まあ当時は俺も若かったわけだが)には珍しく、礼儀正しい青年であったことだ。
馬原君と彼女の話しをまとめると、二人が付き合うことを、俺に許して欲しい、とのことだ。
俺もさすがに少し腹が立ってきて、どうせもうそういう関係なんでしょ?というと、
馬原君は顔を真っ赤にして否定し、A子はあなたじゃないんだからそんなだらしないことは私しない、と怒る始末だ。
そんなこんなで彼女に振られ、馬原君と俺の元彼女は地元に帰って行った。

その半年後、大学のクラブの同期の結婚式の二次会で久しぶりに地元に帰り、A子にあってびっくりした。
何か異様に色っぽくなってるぞおい・・。
俺と付き合っているときから、確かにスタイルは良い方だったが、そのときのA子は
、なんと言うか、絶妙なバランスの体のラインだったのだ。
俺に気付くと、A子はにっこり笑って近づいてきた。
「ひさしぶり、元気・」
「まあな・・。お前馬原君とはラブラブだろ?」
「え?なんで?」
俺は悔しかったが、無理に笑いながら、だってお前すげえ色っぽくなってるもん、いわれね?と言った。
 ラブラブかなあ・・色々大変だよ、とだけ言うと、A子は違うグループの
話に巻き込まれ去っていった。
 3次会には元彼女は来ず、俺は友人と飲んだくれた。皆が皆、A子がメチャクチャ大人の女になってる、昔は可愛らしいほうだったのに、などと言うので
俺は何か、馬原君に完全に負けたような気になり飲み潰れた。

それから3ヶ月もたたないうちに、また二次会があり、俺は再び地元に戻った。
こいうのは続くもんだが、お祝いは洒落にならん金額だよな実際、と思いながら
その日も三次会まで出た。
そこで、元彼女と非常に仲の良かった、俺の掛け持ちしていたクラブの後輩(Kちゃんとしときます)に
会い、A子と馬原君が別れた事を知った。
「え?何で?」
「うーーーーーん・・。すっごく複雑な理由」
「俺一度だけ会ったけど、俺が言うのも何だけどいい奴だったぜ?」
「私も何回かあったけど、すごくいい人だよね、男前だし、先輩と違ってスポーツマンだし、真面目だし」
「うるせーな、、で、なんで別れたんだよ?」
Kちゃんはあたりをきょろきょろ見回して、ね?先輩いつまでこっちにいるんですか?
と聞いてきた。
 月曜代休取ってるから、とりあえず月曜の夜までいる、と答えると、Kちゃんは
ここじゃなんですし、明日どっかで飲みません?と言ってきた。

 地元も少しは栄えてきているようで、俺の大学時代にはなかったバーに、Kちゃん
は連れて行ってくれた。
 恥ずかしいから少し飲んでから話しますね、と言い出し、何か色々飲み始めた。
恥ずかしい?A子と馬原君が別れたはなしが何で恥ずかしいの?
 少し顔に赤みが差してきて、Kちゃんは、じゃ、何が聞きたいですか?と俺に
言った。
「だからさ、A子と馬原君が別れた理由」
「なるほど、、なんだと思います?」
俺は少し考えて、浮気?A子?彼?それか、単純にどっちかが飽きたとか、そんな理由
だろどーせ、と言った。
「全部ブー」
Kちゃんは答えた。
「馬原君はなんていうか、超真面目で、なんとA子が始めての女性だったんだって」
ほほう・・・。別れたとはいえ、あまり聞きたくない・・。
「馬原君は、見てて恥ずかしくなるくらいA子にベタぼれ、あんな男前にあれだけ完璧な
彼氏されたら、そりゃ幸せだろ、と私も思ってたんですよ」
わかった、と俺は言った。
「あれだろ、A子はそーゆー奴じゃダメなんだよ。別にうぬぼれるわけじゃないけど、
俺と長年付き合ったってことは、ある程度いい加減というか、人間に遊びがある、というか、そういうタイプがすきなんだよ、な?」
ううん、とKちゃんは首を振った。先輩で懲りたのか、馬原君の誠実さというか、人間の真面目さに、A子も結構ベタぼれぽっかたです。二人で自転車乗ったり、テニスしたり、
スキューバーいくんだよー健康的でしょーって自慢されました、と言い切った。
「じゃあ何なんだよ、あ?」
Kちゃんは少し黙ると、ボンベイサファイアを一気に飲み干し、性の不一致です、といい、キャー恥ずかしーと一人で騒いだ。
「・・・馬原君・・変態なのか?」
「違います」
「じゃあ何だよ?あれか?EDっていうか元気ないのか?」
Kちゃんは少し笑うと、その逆、と呟き、本当に聞くんですか?と俺を哀れむように
言った。
段々ろれつが回らなくなるKちゃんの話しをまとめるとこうだ。
馬原君は、自転車スプリントで地方代表、大学の時は中距離のインカレ選手という、ものすごい体力を持っている男であり、かつ、23でA子に出会い付き合うまで、童貞だったという、超真面目体育会人間であるらしい。
付き合いだしてしばらく、A子が馬原君のマンションに遊びに行ったり、馬原君がA子の実家に挨拶にいったり(俺もしてないのに・・)で、まあありきたりのカップルだったのだが、ほかと違うのは馬原君が無尽蔵な体力で、23年間溜めに溜めた童貞パワーを
全力でA子にぶつけてきた、ということだったらしい。
 始めの一ヶ月は、A子も「愛されてる実感(Kちゃん談)」で嬉しかったらしい。
だが、真面目な馬原君は、昼はA子の好きな遊園地や海やデパートやその他色々なところ
に一緒に行って、嫌な顔一つせず付き合い、馬原君のマンションに夕方戻ると、なぜか得意の料理をつくってくれたり、外で食べる時はA子の好物や新しい店をチェックしてエスコートする、といったことをこなしたあと、
「いよいよやっちゃうわけですよね(Kちゃん談)」
馬原君は、そのあと、A子をひたすらやり続けるらしい。

ちょっとブレイクします。中途半端でスイマセン。続きをかきに来ますので
よろしくお願いします。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード