萌え体験談

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某ソーシャルサイトで知り合ってヤった

現在24
身長175
細身
会社ではシャレMENでとおってる

今までで二十人くらいいたから順番はバラバラです。
最初は俺が22の時のサチ。
この子はそのサイトでメッセ送ったらあっさり返信来た。
ただ俺のメッセは案外簡単で良かったら仲良くしてくださいー!とかの一言
長すぎたり、変に語ったりするのは女の子は引いちゃうらしい。
んで、メッセ2、3通やりとりしたあと

俺「メッセめんどくない?」
サチ「そう?」
俺「直メにしよ!」
サチ「じゃぁ○○○に送って!」

あっさりアドゲット。

んで直メで何通かやりとりするんだけど、年下を落とすときの鉄則として俺には攻略ルートがある
それは、お兄ちゃんになること
相手にそれっぽい上手い言葉で尊敬させる。
ちなみに悩みが相手にあると尚更楽勝。
それが恋愛の悩みでも関係ない。
サチは演劇系の学校に通う、18歳の女の子で自分の将来に悩んでいるらしい。
そこに俺は、それっぽーい助言しまくった。

それ以来サチは俺をお兄ちゃんと呼ぶようになった。
ここまで来たら、あとは会うだけ。
電話軽くして知り合ってから1週間でなんなく会う約束までこぎつけた。
んで当日。
季節は夏で、陽が暑い暑い。
ちなみに会う前に、すでに一人暮らしの俺の家って決まってた。
案外、女の子は面白い漫画、映画があるとか言うと、あっさり家行きおけ!ってなる。
んで俺んちの最寄りの駅で待ってると

サチが来た!
サチはタンクトップにロンスカだった。
谷間めっちゃ見える巨乳!
来た!当たりや!
顔はAKBの峯岸を美人にしたみたいな?感じだったわ。
もう胸をチラチラ見すぎてたわ。
サチの性格的には明るいけど、キャッキャッしてない感じ。
んで速攻俺んちに。
部屋は片付けといたから、準備はオッケー。

とりあえず2人で話。
結構サチはボディータッチ多いから、楽勝ムードがムンムンだった。
俺がノリで胸触っても「やー、お兄ちゃんエッチ」とか「もう!なんで胸なの!」とか笑いながら言ってた。
でもこんとき触って胸は推定Eって判明したわ。
んで何回かタッチするうちに、本格的に揉みだす俺。
サチも流れに任せるようになった。

ホントこの子に関しては、エロに行くまでがスムーズ過ぎてビックリした。会って2時間くらい?
たぶん向こうもそのつもりだったと思う。
んでキスして、服脱がして、Eカップを揉みまくった。
18の胸は半端なく触りごこちが良い。
もうここまでいったら止まらない俺。
乳首に吸い付いてました\(^O^)/
乳首は大きすぎず小さすぎずで調度良いバランス
ベロで舐める度に俺をギュッてしてきて甘く喘ぐサチ。
ときたま言う、お兄ちゃんが激萌。

その勢いでサチの股に手を伸ばす。
おッッ!めっちゃ濡れてる!
サチは結構濡れやすいみたい。
直接触って、中とクリをシゲキックス^^
サチは小さい声で、あんあん言うタイプみたいで
耳元でもれる吐息とまざって半端無いっすー。
ある程度前戯終えたとこで、ベッドに移動→フェラです。
サチはフェラーリはあんまり上手くなかった(_´Д`)
ちょと物足りなかったから、フェラーリはあんまり長くはやらなかったです。

いよいよ挿入!
ゴムはもち付けるよ。
もうガンガン濡れてたから、ヌポッッてあっさり入った。
その時、衝撃が俺に走った!
サチ閉まり良すぎー!!!
俺のジョニーを掴んで離しません。
俺、早漏ではないんだけど、サチの花園にはコントロールが狂いそうになった。
濡れのとろみがそれをさらに良くしてて激しく動きたい俺を止める。

でもここで負けたら男がすたる!
俺は徐々に動きを早くしだした。
サチはもう感じまくってて、あの小さかった喘ぎが倍くらいおっきくなってた。
正常位→騎乗位に変わり、下から見るEカップのたわわに実った果実がたまりません(´∀`)
ゆっさゆっさ、上下に動くサチに合わせて躍ってます。
それ見たらもう揉むしかなかったわ。
回すように果実を揉みほぐす俺。
サチの動きも勢いがまして凄かったわ。

騎乗位→バック&寝バック。
サチの花園に慣れ、バックでガンガン突きまくってるとついにサチが

サチ「あ、…ヤバイ…ヤバイよ、お兄ちゃん!」
俺「ん?」
サチ「そんな、は、激しいのは……」
俺「どした?」
サチ「…いっ…」
俺「聞こえないよー」
サチ「…イっちゃいそう…」

それ聞いた瞬間
俺の快速電車は特急に変わりました。
サチの喘ぎが最高潮に達して、サチはピクンピクンなってました。

よし、そろそろフィニッシュすっかぁーって思って再び正常位に。
残りの体力でガンガンに突いてやりました。
サチは一回イッてるからもう感度がヤバいらしく

サチ「お兄ちゃん、これ以上はヤバイって!あっ…」

的な感じでもう体がめっちゃ熱かったわ。
んでようやく俺もフィニッシュして2人とも重なったまんまハァハァ言ってたわ。

サチとはその後
何回か会って、会うたびヤッたけど
ある日、サチがお兄ちゃん付き合う気ないでしょ?って言ってきたから
俺「んー、今は誰とも…」って感じで流したりしちゃったら
サチが遊んでくれなくなっちゃいました(笑)
以上、サチ編終わります。

某ソーシャルサイトにはコミュニティがあって
色々見てたんだけど
人数多くて外れが少ないとこは洋服系のコミュニティ。
まぁブサイクにも種類があると思うんだけど
素があんまりでも自分磨きちゃんとしてる子は
案外可愛かったりするもんで洋服系コミュニティなんで
チラホラ可愛い子もいるし割合も女6の男4くらいなんですね。

なによりこのてのコミュニティの良いとこは普通にみんな写メを投稿してること。
今日のコーディネート的なトピックスに色んな子がバンバン写メ出してるわけ。
顔は隠したり隠さなかったり
ただ体型はある程度わかる。そこがポイントだったわけです。
んで片っ端から見てって都内近郊で可愛い感じなら、速攻メッセージ送ります。
10送ったら4くらい返ってくる。
ちなみに自分のプロフィールのトップ画は必ず自撮りした写メかプリクラをのせとくこと
顔無しはまず返信無し。

送るとき、まず相手のプロフィール見て自分と共通点あれば軽く触れとく。

例:コミュニティから来たんですが
仲良くしません?
↑共通点がない場合は以上。これでも全然返信来ます。

共通点ある場合はこれにプラス
◯◯俺も好きです!
くらい付けとく。

長文は、女の子に必死感が目立つのでNG
あくまでサラッとしたやつのがいい。

んで返信来たら、こっからが勝負。
いかにしてアドを知るかなんですが俺的には幾つか方法があって
一つは、先に電話に誘っちゃう。
メッセージで女の子の返信が早かったら今暇してんのー?
って聞いて大体、どーしてー?とかくるから
いや、電話で話してみたいなーって思って。とか送ると
案外あっさり、いいよ!なんてくるんです。

電話して、上手いこと相手を楽しませるために
ネタのパターンなんか作っとくと便利。
この最初の電話は仲良くなるのもそうですが
あくまで、相手を安心させる(信用)が大事。
変な人じゃない。面白い人。良い人。って思わせる。

今回話しますJKも同じ感じで誘いました。
まだ詳しい解説ありますが

とりあえずマリ編に入りながらゆっくりお話していきます。

“ちょんの間”の絶望 女性たちの?売春人生?

“ちょんの間”の絶望 女性たちを?売春人生?にひきずり込む「スカウトグループ」獣の如き手口
2013.2.912:00(1/4ページ)[衝撃事件の核心west]

松島新地の料理店「美人座」。借金のカタに女性たちが売春をさせられていた=大阪市西区
 「お兄ちゃん、寄ってってえ」。年配の女性が客を呼び込む傍らで、座椅子に座った美女が妖(よう)艶(えん)な笑みを浮かべ、ひらりひらりと手を振った。旧遊郭として知られる大阪市西区の繁華街、通称「松島新地」で1月、女性に売春をさせていたスカウトグループの男らが、売春防止法違反などの容疑で大阪府警に逮捕された。風俗嬢に暴利のヤミ金融を紹介し、がんじがらめにして売春宿に送り込む?。こんな極悪手口を得意とし、大阪を中心に暗躍していたスカウトグループに捜査の手が入ったきっかけは、「返しても返しても借金が減らない」と悲嘆した女性たちのSOSだった。

料理店「美人座」の摘発

 昨年3月、大阪府警布施署に22歳の女性2人が助けを求めて駆け込んできた。

 「借金のカタに松島新地で売春させられている」

 事情を聴くと、ホストクラブ遊びなどで数十万円の借金を抱え、その返済のために売春婦として働かされているのだという。

 「お金を返しても返しても元本が全然減らない。もう先が見えなくて…」

 女性の訴えを端緒に、府警は松島新地の料理店「美人座」など2店舗の摘発に乗り出した。売春防止法違反容疑で、同店オーナーの武田義貴容疑者(47)や実質経営者の西村暢一郎容疑者(28)ら9人を逮捕した。

 同店は平成20年に開業。店内には部屋が3室あり、6人の女性が売春婦として働いていた。料金は30分1万5千円から。店全体の客は1日平均7人で、10万円ほどの売り上げがあったという。松島新地ではごくごく平均的な売春宿だ。しかし、府警が注目した理由は、女性たちの話から浮かび上がった、ある売春組織の存在だった。

売春に潜むスカウトグループ

 大阪を中心に暗躍するスカウトグループ「ギャグナ」(現Rグループ)。このグループのトップに君臨し、女性たちに売春をさせていたのが、美人座の実質経営者でもあった西村容疑者だった。

 「ギャグナの名前を聞けば、たいていの女はやくざと同じくらい怖がる」

 西村容疑者が逮捕後に供述した通り、ギャグナは風俗業界では名の通った存在だった。女性たちは恐怖心から売春をせざるを得ない状況に追い込まれていたとみられる。

 府警によると、ギャグナはキタやミナミの路上で女性に声をかけ、キャバクラやガールズバーなどの店員をスカウト。ときにはデリヘルなどの風俗店に送り込むこともあった。スカウトの他にも、風俗店やヤミ金も手がけ、一体的な裏ビジネスを展開していたという。布施署に相談にきた女性たちも、当時働いていた風俗店から「すぐ金を貸してくれる人がいる」と紹介され、ギャグナが経営するヤミ金で金を借りていた。

 「金は即金で貸す。でも代わりにここで働いて返済してもらうからな」

 美人座で女性たちを待ち受けていた西村容疑者はそう告げると、それぞれに40万円と60万円を手渡した。契約内容は「利息は週6回勤務で10%、週3日勤務で20%」という超暴利。そもそも女性たちの稼ぎは店と折半で決して多いとはいえず、どれだけ体を酷使しても利息は膨らみ続ける仕組みだ。逃げ出せない恐怖と絶望が4畳半の「ちょんの間」を支配していた。

旧遊郭の情緒

 「東の吉原、西の松島」

 松島新地は明治初期にはそう呼ばれるほど、西日本を代表する遊郭だったという。現在では大阪市西成区の飛田新地より規模は劣るものの、約8万平方メートルの敷地内に104店舗の「料理店」がひしめいている。

 細い通りの両端には小さな家屋が立ち並び、軒先にともるちょうちんが一種の情緒をもって街を演出する。開け放たれた玄関の奥に、白いライトに照らされた若い女性がちょこんと座り、男性は通りを歩きながら素早く女性たちに目をくべると、おのおの気に入った店に吸い込まれていく。

 どの店も表向きは「料理店」として営業許可をとっているため、カムフラージュとして最初にお茶とお菓子が出される。そこから先の行為は売春ではなく、「仲居と客との自由恋愛」。なんとも曖昧でゆるい決まり事が、この街が今も残っている理由だ。

日本でも横行する人身取引

 だが、笑顔で客を引く女性たちの中には、借金や暴力で脅され、無理やり連れてこられたケースが多い。

 「これは立派な人身取引。女性の体や性が商品として売り買いされていることに、もっと危機感を持ってほしい」

 そう訴えるのは、人身取引の被害者支援に取り組むNPO「ポラリスプロジェクトジャパン」(東京都)の藤原志帆子事務局長だ。

 人身取引というと、国外から労働力として人を強制的に連れてくる、というイメージが強い。だが、藤原さんは「ポラリスに寄せられる相談の6?7割が日本人女性から。国内の問題でもある」と話す。

 「彼氏に出会い系サイトで援交させられている」

 「ホストクラブで借金漬けになって、風俗店で働けと脅された」

 女子高生やOLらからのこうした相談内容も、人身取引にあたるという。

 風俗産業は「短期間で高収入」が常套(じょうとう)句。だが、実際には生活費をぼったくられたり、ヤミ金で法外な利息を取られたりと、一度足を踏み入れれば、容易には抜け出せないシステムが女性たちを待ち受けている。

「汚い仕事…」友人に告げ口

 藤原さんが被害女性たちから聞き取った話によると、風俗スカウトは巧みに女性の心をつかむ。

 スカウトは繁華街で女性を観察し、ナンパを装うなどして声をかける。優しい言葉でデートに誘い、女性に「彼氏」と認識させればしめたもの。徐々にホストクラブ遊びを教え、借金を抱えたころに姿を消す。あとは借金取りや風俗店経営者ら、さまざまな人物を登場させ、あっという間に女性を売春の道へと引きずり込む。

 それだけにとどまらず、スカウトたちは一度捕まえた女性を孤独にさせて逃さないために、家族や友人とのつながりまで断とうとする。女性の友人に「汚い仕事をしている」と吹き込んだり、家族に「私が娘さんの借金返済を手伝って、迷惑をかけないようにする」と恩を着せて信頼させたりと、手口は実に巧妙だという。

 藤原さんは「女性をだまして売り飛ばすためのマニュアルがあるのだろう。組織的な売春ルートが存在している」と指摘する。

 松島新地の事件でも、西村容疑者は「オーナー(武田容疑者)に店の売り上げから80万円を毎月渡していた」と供述。スカウトグループの上に別の指示系統が存在することを匂わせている。府警はスカウトグループが集めた金が暴力団組織に流れていた可能性もあるとみて捜査を続けている。

近親との恋愛なんて普通は成立しない

まずはスペック。

俺、当時は高校1年から2年。
DQN、ボッチ。
身長は170ちょい。
結構モテたからブサメンでは無かったと思いたい。。。

姉、身長160無いくらい。
黒髪のストレート。結構髪が長かった。
年齢は俺の一つ上。
Dカップ。これは下着見たから間違いない。

妹、身長150ちょい。ちっちゃい子。
俺の一つ下。父親の連れ子。
俺と姉は母の子。つまり血縁関係はない。
再婚は小学3年の時。ついでに言うと現在は離婚してる。俺の高校卒業と同時に。
妹は、姉より胸でかい。たぶん。

俺と姉の関係なんだけど。
まず、俺の母親はスナックのママさんをやってる。親父と離婚してかららしいが、実の父親の顔は俺も姉も知らない。
ある程度俺と姉が歳をとってから親が再婚してるから、両親の、その。エロいシーンとかは幾度となく目撃したりしてる。

幼い頃の俺と姉はそう言うのに興味を持ったりした。
当時の姉はもう知識があったかもしれないが、少なくとも俺にはなかったな。

その両親のやっていた事は、これまたマニアックなのだが、緊縛だった。
俺はカクレンジャー世代なので、忍者ゴッコがすきだった。

それで、姉に「なわぬけー!」とか言われ、縛られ。エッチな事をされた事もある。
これが後々影響してるのかは分からんのだけどw

妹が俺の家に来たのは小学3年の時。
俺は自分より年下の兄弟とかいなかったから純粋に嬉しかった。
しかし姉は違ったようで、当初は妹を凄く毛嫌いしていた。
今思うとその気持ちは分からなくもないなって思う。俺は本来末っ子だからな。姉の嫉妬心とか、深いところは分からないけど。

名前を考えよう。
最近、というかシュタゲと言うアニメが好きなので、そこから名前をとらせてもらう。
残念ながら、キャラも性格も全員違うのだけどw

俺、倫太郎!
姉、クリス!
妹、まゆり!

そんな感じで行こうと思う。

姉は妹を嫌っていると書いたが、それは最初のうちだけで、姉が中学に上がる頃にはむしろ妹にぞっこんな感じになってた。
元々姉は正義感の強い方なので、そう言う、言い方は悪いが。遇われな感じを持った妹は放っておけなかったのだと思う。

まあ、当時の俺等はいたって普通な家族だったと思う。姉とちょっとエロいことはあったが、今思うとやっぱり遊びの延長だったしな。

妹も俺になついていたし。普段クールで、人の前に立ちたがる姉も妹には色々と適わない、そんな、バランスのとれた家族だったと思う。

そんで俺、高校に入学。
結論から言うと、俺も妹も、姉と同じ高校に入学した。
理由は自宅から近い!!!

俺と姉は誰に似たのか分からんが、なぜか運動は得意だった。
姉は剣道で全国大会出場。俺は空手で全国大会出場(型だけだから喧嘩とか強くない)
まあそんな自慢はいいのだけど。
俺は高校に入って、中学に引き続き空手部に入った。入部してすぐに辞めてしまったけど。
この辺は普通に高校生活を過ごしていただけだから飛ばす。
何月だろう。生徒会の入れ替えみたいな時期。
姉、クリスは生徒会長に立候補しやがった。

その、生徒会とか決める式?って。なぜかその演説の助手みたいなのをつけるんだよな。
それで俺は姉直々にその役をやらさせられるわけだ。
なんで実の弟が姉のPRをしなきゃいけないんだよ!って、当時はブルーな気持ちになったのを覚えてる。

とりあえず、姉は生徒会長だった。
そんで、今の学生とかは流行ってるか分からないけど。俺が高校生の頃は、適当なアドレスにメールを送って、そのままメル友になる。みたいなのが流行ってたんだ。
それでメールをやり取りしてた女の子がいる。
名前。。。ルカちゃんとしよう。

その事の出会い、出会ってないのだけど。なんか「どうも、適当にメール送ってみました」みたいな感じだったと思う。
ルカとは結局メールのやり取りしかしてないな。
当時高校1年だったし。特にエロい話とかも無かったけど。学校ではあまり女子と話さないというか、人と話せなかったからルカとの話は楽しかった。
ルカ「部活とかしてないんですか?」
俺「してないなー」
ルカ「また空手やればいいのに」
そんな、他愛のない会話だった。

そんなこんなで高校2年に上がるちょっとまえ。冬の事だったかな。
靴箱の中に手紙が入ってた。
差出人の名前は無かったのだけど、同じ学校の人らしかった。

その人の手紙は少し特殊で「もしお返事を頂けるようでしたら、○○著の○○という作品の○○ページ目に挟んでおいてください」みたいな感じだった。
だから俺自身も、その人に返事を求めるときは図書室にある本の間を指定したりした。
ちなみに内容は、スポーツ大会の話題だったり。定期テストの話題だったりと当たり障りの無い内容だった。

この人は、名前どうしよ。。。
えなちゃん。としよう。
登場人物多くてほんとすまん。

高校1年の時は、こんな感じだった。ほんと、普通w

そんで、妹が同じ高校に入学してくる事になる。
姉が高3、俺が高2、妹が高1。

姉は意外と貞操感の薄い人間で、結構彼氏を家に連れてきたりしてた。
だから俺も高校生になったらそう言うエッチな感じもあるんだなと思ってた。

姉は結構目立つ気質だったからか、妹も結構目を付けられるのは早かった。
そこで困るのは、妹は姉よりも精神年齢が高いっていうか。
そういう性的な事に関して寛容だったんだ。

いわゆる、ビッチと言う奴になったのだ。
性格はわりとおっとりしてるから露骨なビッチではなかったけど、誘われたら乗る。みたいな。
なんと言うか。いろんな事に無関心だった気はする。
簡単に言うとメンヘラビッチなのかな。。。

家で、良く姉に相談事とかをされるようになる。
その内容は妹についてが多かった。
姉「まゆりの男癖、どう思う?」
俺「どうって、本人がそれで言いならいいと思うけど」
姉「でもまだ1年生だよ!?」
俺「少なくともおねえの影響もあるだろ。おねえだって男連れ込んだりしてるじゃん」
姉「分かってるけど。。。」
なんとも歯切れの悪い言い方。

妹の男癖の悪さは学校でも評判だった。
本当かどうかはしらないけど、援助交際をしてるとか、そう言う噂もたった。

俺の同学年の奴とかも「お前の妹、いくらだったらやらせてくれんの?」とか聞いてきたり。

俺は姉に言われて、その辺、妹の事を咎めることにした。
俺「まゆり、お前なんなの?発情期?」
妹「え?wお兄ちゃん何言ってるの?w」
俺「いや、援交とか噂聞くからさ。本当なの?」
妹「えー、そんな事してないよ。ただ告白されて、付き合って。エッチして。ふられるだけー」
俺「エッチっておい。。。それヤリ逃げされてんじゃん」
妹「まあ、別にいいよ。身体だけでも、好きになってくれるなら」
こういう、ちょっと病んじゃってる妹だった。

俺は妹との会話を姉に話したが、姉は「ふーん」と言うだけだった。

その頃から妹はやたらと俺になついてくるようになった。
それは家でだけの話じゃなくて、学校でも。
妹「辞書わすれちゃったから貸して」とか。

正直この頃、妹の話を聞いてから妹を同情するようになってた。
血が繋がってないっていうマイナス部分を埋められてなかったのかなって。
俺も露骨だったと思うけど、妹に優しくするようになってた。
それで妹に良く思われるのが心地よくて、そう言う感覚に酔っていたのだと思う。

ある日、校内放送で妹が職員室に呼び出された。
まあ、そんなに気に留める事でもないのだけど「あ、まゆりがよびだされてる」くらいに思ってた。

その日、家でまゆりはとんでもなく不機嫌だった。
てか、明らかに姉を敵視してる感じ。

食事の後、俺は姉に問いつめた。
俺「おねえ、まゆりに何した?」
姉「別に。先生にまゆりは停学だって言われて、同意を求められたから承認しただけ」
俺「は?なんでまゆりが停学?」
姉「まゆりの首にキスマークあったでしょ?それで」
俺「キスマーク?それだけで停学になるもんなのか!?」
姉「なるわよ!ちゃんと隠しなさいよ、あの馬鹿。。。」
俺「かばわなかったのかよ」
姉「かばえるわけないじゃない!」
俺「なんでだよ!ねーちゃんだろ!」

この時俺は馬鹿だったと思う!酷い事言ってしまった。。。

それから俺は姉に対してもの凄くイライラしてた。
いまいち登場頻度が少ないけど、ルカとか、えなにもそういう愚痴っぽい事をこぼしていた。

やっぱり兄って言う立場だからなのか分からないけど、姉より妹を重要視しちゃう自分がいるんだ。

ルカも、えなもいい人で「確かに、それは酷いよね。でも、お姉ちゃんも辛いんだと思うよ」みたいなことを言ってた。

妹はずっと部屋にふさぎ込んでた。ちょっと話をしたりもしたけど。
妹「悪い事なんてしてない。愛されて何が悪い」の一点張りだった。

その翌日、俺は姉とガチ喧嘩をする事になる。。。
思い出すだけで寒気がする。。

そんなイケナイことを振り払う為に、俺はえなとの手紙のやり取りに精を出した。

他の人に見られたら困るから、結構マニアックな、誰も借りないような小説の間に手紙を挟んでやりとりしてた。

そんな、姉をちょっと意識しつつ。えなとやりとりをしていた訳なのだが。気がつくとえなが俺に対して敬語を使わなくなった。
やっと俺になれてくれたー。とか思って嬉しかったのを覚えてる。

学校では俺の妹の噂でもちきりだった。

謹慎をくらった理由は淫行と言う事になっていた。
ちなみに妹はそう言う行為をした相手の名前を言わなかった。だから謹慎をくらったのは妹のみ。

とにかく学校では嫌でもその話が耳に入ってくる。
その度俺はイライラしていた。
なんで俺が苛つくんだよって思われるかもだが。もう俺も姉を完璧に敵視してた。
思い込みって怖い。。。
そんで俺は昼休みに生徒会室に特攻する事になる。もちろんひとりぼっちで!
空手で全国まで行ってたし、正直全く怖くなかった。

俺は生徒会室に入る。姉は役員に囲まれている。
そんで俺は酷いが、姉を掴み投げ飛ばす。
俺「まゆりが今、どう噂されてるか知ってるかよ?」
姉「。。。。。」
俺「答えろよこの馬鹿女!」
とかタンカ切って殴り掛かってたと思う。
もちろん俺のが強い。姉を突き飛ばしたり、本当酷かったと思う。
しかし、姉が用具入れからほうきを取り出したあたりから形勢逆転。

むり!
棒って振り回すイメージだけど。コテ、篭手?痛すぎ。。。
もう手とか出せない!
手狙わないで頭ねらってよ!!!って思うくらい手が痛い。。。

そんな感じで見事に返り討ちにあった。
教師きて僕も停学。

俺は両親にこっぴどく叱られた。

その停学の期間、姉と妹のいろんな所をかいま見れた。

妹は単純に俺が生徒会室に乗り込んだ事が嬉しかったらしい。やっぱり妹は俺とか姉に疎外感を感じてたらしい。
だから他人を求めちゃうって。

姉は普段気丈なんだが、ものすごく俺に謝ってた。
姉「手、大丈夫?」とか。
むしろ俺の方が酷い事したのに、流石姉だなって思った。

ちなみに俺はまだ、姉も妹も異性として意識してない。ぶっちゃけ妹は結構意識してたけどw

血縁が無いって言うのは結構精神的に困る。

少し話が変わるのだが、ルカはメールだけの付き合い。どこに住んでるのかとかも全く知らない。
それでも、逆に接点が無いからこそ相談できる事とかもあって。普通に「俺、キスとかしたことなんだよねー」みたいな話もしてた。
なんだか、お姉さんみたいな感じだった。
姉はいるけど、現実の姉には話せない事とかも話せた。

妹の事とかも相談に乗ってくれて、凄くいい人だなって思ったんだ。
まあ、高校生だったし。少し惹かれていたのは事実なのだ。。。

俺は学校ではあまり人と話せない性格だったから、異性との付き合いって言うと姉、妹、ルカ、あとは手紙での交流をしてたえなだけだった。

えなはほとんど敬語で文を書いていたから、後輩なのかな?と睨んでいた。

停学期間中は割と平和だったと思う。
たんに、学校休めてラッキー!みたいな感じだった。

この停学がとけたあたりから、姉の俺に対する接し方が少し変わってきた。
具体的に言うと、恋愛の話とかをやたらとふってくるようになるんだ。

姉「倫太郎って彼女とかできたことあるの?」
俺「あるよ。一週間でふられたけど。告白してきてこれはイジメだよな」
家族なら全然普通だと思うが、俺と姉はあまりこういう話をしなかったから、少しどぎまぎした。

姉「好きな人とかいないの?」
俺「いるよー」
姉「え!?」

ちなみに、顔も知らないのにルカに惚れてた。

姉はこの頃はもう彼氏はいなかった。
妹に比べると姉の方が硬派なのだが、妹のイメージから姉のクリスも軟派なイメージをもたれたりもしてた。

俺はルカにひたすら思いを募らせていた。
俺「家とかどこなの?」
ルカ「その気になれば会いに行ける距離だよー」
もうこれだけで心が躍ってしまうくらい惚れていたw

普通は顔が見えないと惚れたりしなかもしれないけど、当時高校生っていうのもあって純愛に憧れてた。
だから、むしろ顔も知らないのにこんなに好きになれるのは純愛なんだと勘違いしていたな。

ルカは、電話は苦手だからダメだとかたくなに断ってた。
だから、俺はまずメールでルカに告白した。

内容は「顔も知らないのにこんな風に思うのは変かもしれないけど、ルカの事が好きです」
みたいな感じ。うわ、自分で書き返すと寒いな。。。

それで、返事はもらえなかったんだけど。俺の最寄りの駅で会う事になった。
めちゃめちゃ緊張した。

約束の時間に、約束の駅で、約束の場所。
なぜか姉がいた。

俺「なにしてんの?」
姉「。。。。。。」

俺「こらー」
姉「ごめんね、倫太郎。。。」
俺「は?」
姉「ルカって、私。。。」
俺「。。。。。。。。」

本気でキレた!

姉「本当にごめんね。。。最初はちょっとしたいたずらだったんだけど。。。」
俺「  」
姉「その、何て言うか。だんだん、本気になっちゃって」
俺「  」
姉「だめ、だよね。。。?」
俺「死ね!」

この日から俺はしばらく姉を無視するようになる。
当然だ!俺の純情な心をもてあそびやがって。。。

この日から俺はルカではなく、えなとの文通?を心の支えに生きて行く事になる。

えなはいい子なんだ。うん。俺を敬ってくれるし!

とか言いながら、実際けっこう姉を意識してた。
クリスとしての姉ならどうでもよかったんだが、ルカとしての姉にガチで恋をしてしまったがゆえの後遺症なのだ。と、思いたい。。。

そもそも姉の方が俺を意識してるから、それに釣られてしまうんだ。
やべえ。ねえちゃんかわいい。とか本気で思ってしまうこともしばしば。

でもね、ぶっちゃけるとえなも姉だったんだよ!

まず、俺はえなが姉だと言う事はしらなかったんだ。
この頃、敬語でなくなって、言葉使いも結構砕けた感じになってお互いなれてきた感じはあった。
純粋に嬉しかったんだぜ。。。

でも、やっぱり姉を意識してる自分もいた。
むしろ姉の方が歯止めが効かなくなってる感じはあったんだが。
普通に男女として交際したい。とか。
姉「ルカみたいな女の人がいいなら、私、変わるから。。。」
そういうの、真剣に言われるとこっちも結構考えちゃんだ。

つーか。ルカ好きだったし。。。

それで、俺は姉を好きになる。でもやっぱり、姉が装ってたルカを好きだって言うのが事実なんだが。。。

だから俺は姉の好意を受け入れた。つまり姉弟であって、恋人である関係になるわけだ。
いろいろ、つーかめっちゃ問題は豊富なんだが。高校生の頃の俺等にとって一番問題だったのは、姉弟でやることと、恋人どうしでやることに上手く区切りが付けられなかったんだ。

例えばデートで遊園地に行くとか。そんなもん結構してるし。
その辺俺たちは結構悩んだ。
その結果、たどり着いた結論はエロいことだったのだ。

ちゃんと交際を始める時。自分がえなでもあるって言う事を姉はカミングアウトした。
この時はおこらなかったなー。
それも恋人っぽいから続けようかってノリだったし。

もちろんこの事は誰にも言えなかった。
家では普通に姉弟をしてたし。

で、性行為とかするのだが。これはみんなの同意は得られないかもしれないのだけど。その行為の時、一番気になるのは匂いなんだ。
自分と同じ匂いがするのが凄く気持ち悪い。何て言うか、生理的に嫌なんだよな。。。何て言えばいいんだろ。。。
最初は全くそう言うの分からなかったから、姉貴普通に吐いてたしw
それからはお互い匂いには気をつけるようにしたり。

後は、立たない事もしばしばあった。
これはどうでもいいな。

えなとしての手紙のやり取りはこのころも続けてた。
姉としてじゃない自分が出せるからと言う理由。姉の言い出した事だ。

ただ、その手紙の内容にリアルで触れるのは暗黙の了解でタブーになってたな。
まだ現実に持ち出せるほどお互いが近親っていうのを理解してた訳でもなかったし。

でも、俺は幸せだった。ちゃんと姉を異性として見れてたし。ちゃんと好きだった。
姉も姉で、お姉ちゃんぶらない姉自身に酔っていたと思うし。お互い、普通に恋愛をしていたと思う。

でも、こんな風にはまとまらんのです。

俺も姉も、イケナイ事をしているという自覚はあったから。他人にバレないように細心の注意は払ってたつもりだった。
でも甘かったらしい。俺等は学校の教師に呼び出された!

教師「なんで呼び出されたかわかるかな?」
姉「いえ、身に覚えがありませんが」
さすが生徒会長。凛とした風に答えてくれます。
教師「倫太郎はどうなんだ?」
俺「ないっすねー。テストの点、悪かったですか?」
文章みて分かると思うが、俺は頭が悪い!
教師「君たち、男女交際をしてるよね?」
姉「。。。。」
俺「は?」
教師「姉弟としてではなくて、男女として交際してるよね?ってこと」
俺「意味が分かりません」

何でバレた!?って感じだった。
バレる要素が全く見当たらないんだもの。。。

教師「これ、クリスさんが書いたものですよね?」
そう言ってルカとしてやり取りしてる手紙を出される。
俺も姉も、その手紙は全部保管してあるはずだし。ここにあるのはおかしい。そもそも一番気をつけていたものも手紙だったし。
姉「誰かが私のフリをして書いたものではないのですか?」
そうは言うものの、やっぱりそれは姉の筆跡だった。
教師「ではご両親に確認してみてもいいですか?」
そう言われて黙る俺等。。。
それを白状したものだと教師は捉えたらしい。
結局両親も学校に呼ばれた。

怒られるなんてものじゃなかったな。母親とか、もう絶望してる感じだったし。
結局俺は再び謹慎。今回は姉も一緒に。
もちろん学校中その噂。。。最悪だった。
そもそもバレる要素がなかったんだ。。。

家に帰って手紙を確認してみても、自分が把握してる分は全部持っていた。

俺と姉は所持してる手紙をお互いに確認した。
姉「え?なにこれ!?私こんなの書いたことない!!」
俺「は?どういう事?」
姉「だから!私こんな手紙出した事無いっていってるの!!」
そう言って姉が見ているのは丁度えなの敬語がなくなった頃の手紙。
姉が言うには、その頃の手紙から微妙に文が変わってるらしい。

俺「じゃあおねえが書いたのはどこ行ったんだよ!?」
姉「知らないよぅ。。。」
そう言って、打ち拉がれる姉。

この時はパニックでどういう事かさっぱり分からなかった。
でも、謹慎の期間中冷静に考えればそんな事ができるのは一人しかいないのだ。

いもうとおおお!!!!

気がついてから姉と一緒に妹を問いつめる。
姉「まゆり。私の手紙、どうしたの?」
妹「ん?ちゃんと取っておいてあるよw」
姉「途中から、ずっと私のフリしてたの?」
妹「うん。まさかそんな関係になるとは思わなかった」
妹は最初、姉の部屋で手紙を見つけて、それから姉のフリをしたらしい。
単に俺と姉の道化ぶりを見て楽しんでるだけのつもりらしいが、俺と姉がそういう関係になってしまったのが面白くなかったらしい。
妹「実の姉弟で、その上恋愛感情まで持っちゃうなんて。うらやましいねー。どうせ私は他人ですよ」
俺も姉も、まゆりを他人と思った事なんて無かったが。本人はそう思ってしまっていたらしい。。。

結局、姉は高校卒業と同時に家を勘当された。
とは言っても、生活費とかは親が出してたから勘当とは違うか。

親は離婚したのだけど。妹はそのまま俺の母親の方についた。だからまだ俺の妹だ。

姉とは今は普通に会ったりもするけど、その頃の話はタブーになってる。今はそれなりに生活力もあるし。昔のようにはならないだろうけど、そもそももう姉には恋愛感情なんて抱けないしな。

姉や妹と肉体関係を持つのはあるかもしれんが、恋愛として成就させるのはとんでもない苦労がいるのだろうなと思う。
つーか無理!障害多すぎ!!

イブの夕方に

小5の時、クリスマスイブの夕方に衝撃的な光景を見てしまった。

家には親父と姉と私の3人が居て、母は仕事に出ていた。

親父は世間からは驚かれるような超エリート職で、相当な収入を得ていたはずなのだけれど、
妻子には最低限の暮らを営むのにも足りないくらいの生活費しか渡さなかった。
親父自身は、金のかかる趣味や複数の愛人達、仲間達との豪遊にお金をばらまいていた。

親父が部下達とその家族を家に集めてホームパーティーを開く時には、私たち3人は宴の場には入れてもらえず下働きだった。
自分と同じくらいの歳の女の子が、お姫様みたいに扱われていて眩しかった。
自分達とは別世界の人達だった。

家のほとんどの部屋は親父が占領して、私達母子は狭い一部屋に3人、荷物の山に押し潰されるような窮屈な空間で寝起きしていた。
姉や私は、学校では貧乏な家の子だと思われていた。姉は「ビンボーニン」などと言われて虐められていたらしい。
母は、親父の命令で、近所の運送会社の掃除婦か雑用みたいなパートをさせられていた。
人に顎で使われ、汚い下働きをして這いつくばる思いを母にさせるのが、親父には快感だったらしい。

親父は、支配下の人間や頼って来る者の心を踏みにじるのに快感を感じるタイプの人で、私達家族は日々DVに苦しめられた。
一瞬一瞬「この瞬間、早く過ぎ去って欲しい!」と思って暮らしていた。

階段の上から下まで突き落とされた事は、憶えているだけでも5回。
海や山などでも殺されかけた。
幼児の頃から何度も山に連れて行かれた。
はぐれたら野犬に喰われるという恐怖で必死について行く。
高い山の上で、何でこんな所に幼児がいるんだと、大学の山岳部の人達に驚かれたこともあった。
休憩している父になんとか追いつくと、父は汚い物を見るような目で私を見て舌打ちした。
「さぁ、行くぞ!」
私に休憩の時間は無かった。重い喘息に苦しめられていた私には限界だったが、気力でついて行った。
いかにも脚を踏み外しそうな場所で突き落とされたことがあった。
真冬の波の強い磯辺で海に叩き込まれたり、
海水浴シーズンには無理矢理沖まで泳がされて潮に流されたり。
親父は、もちろん助けてはくれない。離れた所で笑っていた。
うまく事故死という事になれば良かったのだろう。

実は、一つ上の姉の他に兄が1人いたが、私が幼児の頃に事故で死んでしまった。
兄の事故は親父がやったのではないかと思う。
母によると、他に4人、無理矢理に堕胎させられたそうだ。

親父は、母に対して、いつも生で中出しだったそうだ。
親父がやりたくなると「来い!」と言って母の髪や腕をつかみ寝室に無理矢理連れて行く。
前戯無しで、いきなり叩き込み、ガンガンとピストン運動して出す。
それで終わり。
私が大学生の頃、母と晩酌している時に、そんな話を聞いた。
母は処女で親父と結婚したらしいし、その後は親父のせいで男性恐怖症が深刻な感じ。
女の喜びというものには縁が無い人生になってしまったんだろうなあ。

私がお腹にいる時、母は親父に「堕ろせ!堕ろせ!」と、日々なじられ、殴る蹴るの暴行を受け、
破水しながら、這うようにして病院に行き、私を生んだそうだ。
父にとって私は要らない子だったのだろう。
「今度の、この子だけは、絶対に生む!」
そう思って耐えんだよと、後に母は微笑みつつ語った。
子供を持てて嬉しい!そんな気持ちをひしひしと感じた。
でも私は、自分の子供の頃を思えば、出来ることなら産まれてきたくはなかった・・・
母には、とてもそんな事は言えないけれど。

姉や私に何か落ち度があると、親父はそれをネタにして徹底的にいびった。
私が3歳の時、首を絞められて風呂場に連れて行かれ、素っ裸にされた。
そして、足首をつかまれて逆さ吊りに。
親父は私の胸や腹にスーッとカミソリを入れて切り刻み始めた。
そして、皮膚を小さく削り取られた。
痛さはあったはずなのだけれど、恐怖が支配すると、感覚や思考がストップしてしまうようだ。
そういう感覚を幼児の私は知った。
もちろん泣き声すら上げられない。心が停止してしまっていて。
やがて、血が幾筋か垂れて、首、顎、頬に伝わって来た。
目の中に血が入り、景色が赤くなった。

ある時は、虫ピンを一本一本、皮下に打ち込まれた。
乳首を引っ張られ、キリで左右に貫かれた時は、情景が怖過ぎて泣きたくなったが、震えて耐えた。

日々、一瞬一瞬が、生命の存亡をかけた真剣勝負。
親父の顔色をうかがい、
こういう事をしちゃったら、こういう目に遭うと、常に気を配りつつ生きていたので、
小さい頃からの記憶が鮮烈だ。

親父には、海外に数人、国内にも複数の愛人がいたらしい。
その中の1人が近隣の市に住んでいて、一番のお気に入りのようだ。
親父は帰国すると、その愛人の家に車で繁く通った。

小2の時、親父に連れられて、初めてその愛人の家に行った。
途中、親父は車を走らせながら「これから××おばさんの家に行く。懐いた振りをしろ!」と、ナイフを突きつけて脅した。
これに従ってしまうのは、母を裏切る行為なのだと子供心にも解り、ものすごくつらかった。
自分が刺されて死ぬ方が、まだましだ。
プライドにかけて、死んでも愛人にはなびかない・・・
気の利いた台詞は絶対に言わずに、無口で無反応な馬鹿な子の振りをしようと決めた。

その愛人は「ああ、まいりました。超美人さんですね!」と言いたくなるような美人。
なんとなく、お水系の雰囲気。
男の扱いが上手いことと、子供を産めない身体の女ということで、親父にとっては重宝したらしい。
本当に子供は欲しくなかったみたいだ。

愛人の家は、海辺から少し内陸に入り小高い丘陵を上った緑の多い住宅地にあった。
広い敷地だった。たぶん300坪くらい。裏庭から背後は深い森。

親父の口から愛人に対して、ユーモアを交えた軽口や甘い言葉が連発した。
高めの声。猫撫声で、呆れるくらい滑らかに語りかける。
まるでイタリア男。
親父にそういう一面があるとは知らなかった。
私達家族に対しては、いつも硬く低い声。冷たく威圧するような怖い話し方だった。
ユーモアの欠片も無い。
あの声を聞くと、心が萎縮して立ちすくんでしまう。

親父が何か買いに行くとかで、愛人と私の二人だけになった。
庭を案内してもらい、ぎこちない会話を交わした。
どうも薄っぺらくて情の薄そうな女だなぁというのが私の印象だった。

家に入ると紅茶を出されたが、味を感じることも出来ずに飲んだ。
父の愛人と二人っきりでは居心地が悪過ぎた。

「子供の絵を描きたくなった。あなたを描いてあげるわ」
「いいよね?」
そう言って、父の愛人は私の服を脱がした。
すごく嫌な感じがしたが、逆らうと後で親父にひどい仕置きをされるのは判っているので、女のされるがままになった。
愛人は油絵を描き始めた。
ベッドの上のクッションに身体をゆだねる格好で一時間ほど辛抱した。
確かに絵は上手い。かなり本格的な腕前だなとは思った。
女が筆を置いて近寄ってきた。
「お父さんのオチンチンも、子供の頃はこんなだったのかな。かわいいね?w」
そう言って、愛人が私のチンコをいじり始めた。
チンコの皮を無理矢理むかれたり、袋を揉まれたり。
女が残酷な笑顔を浮かべた。不気味だ。
魔物の様に思えた。

親父が戻って来て、素っ裸の私を見て笑った。
惨め過ぎて、消えて無くなりたくなった。
「××さんの言うことを聞いて良い子にしていたか?」
愛人が私の身体に目をやって、親父に「いいかしら?」と尋ねた。
「面白いネ」親父は笑顔で答えた。
まだしばらくは服を着させてもらえないんだろうなあと思った。惨めだ。
「かわいいオチンチンね?♪」そう言って女はチンコを引っぱり、しごき始めた。
「あら!大きくなった! 子供でも勃起するのね」
親父が愉快そうに言った「なあ、××さんにもっと優しくしてもらったら良いヨ」
女は私のチンコをくわえ、親父に上目遣いで流し目し、ニヤッと微笑んだ。
親父は目を輝かせ、珍しい物を見るような目つきで見下ろしている。

大きなソファーに寝かされ、身体中を舐められた。
親父が愛人の服を脱がし始めた。
「あら?!?」愛人が逃げるように身体をクネクネさせながら笑う。
よくは判らないが、もったいぶった大人の儀式みたいなものなのかな?
女の逃げてみせる仕草が、わざとったらしいなぁと思った。

女がソファーに寝て仰向けになる。
私は正座して、全裸の身体を眺めた。
間近で見る大人の女の裸。
滑らかな白い肌。おっぱいに血管の青い筋。引き締まった身体。
綺麗だなとは思ったが、なぜか蛇を連想した。

「ここを舐めてみる?」愛人は自身の乳首を指差して微笑んだ。
私の目をじっと見つめる。笑っているが、目つきが怖い。
これは命令なんだなと感じ取った。

茶色の乳輪。柔らかそうな乳首。大人の女性の乳首なんて母のしか見たことがなかった。
母のと違って、ずいぶん小さいんだなぁ・・・

乳首を甘噛みし、舌で転がし、吸った。
こういうことは、知らなくても本能的に出来るみたいだ。
でも、この女の乳首だと思うと、毒のある食べ物を口に含んでいるみたいな気がした。

「くすぐったいなぁ」女が溜息を吐くように言った。
「今度はこっちを舐めてみて」女は股間を指差した。

陰毛が生え揃った股間。
今思えば、非常に綺麗に整えられた陰毛だった。
素人のそれではない感じ。
さすが、愛人という稼業は、性風俗のプロの最たるものなのかもしれない。

恐る恐る股間に顔を近づける。
女性の股間は、姉のツルツルのしか見たことがなかったので、毛だらけの股間には抵抗を感じた。
こんなものを舐めるの? 

ためらっていたら、親父が後頭部を鷲づかみにして、強引に女の股間に顔を押し付けた。
初めて嗅ぐ嫌な臭い。
濃い唾液のような、カビ臭いような・・・

女が股を開く。
毛が邪魔で、どこを舐めれば良いのか当惑したが、舌先を尖らせて、破れかぶれの気分で舐めた。
グニャグニャしている。
奥に舌が届くと、少しヌルッとしている。口の中の粘膜みたいな舌触り。
塩っぱいような嫌な味。少し酸っぱい。モワ?ッとむせかえるような臭い。
人間が舐めて良いところなのか?
気持ち悪くて泣きたくなった。

「そんなんじゃ女は気持ち良くならないよー」女が苦笑した。

しばらく舐め続けた。
時々、女が「んー」と鼻を鳴らす。

女が起き上がり、チンコを握ってしごく。
そして素早く私の上に股がってきた。
チンコをつかみ、挿れる位置を探る。
チンコがヌルッとした肉に包まれた。少し温かい。
何をされているのか理解出来なかった。

グシグシとスライドする女の腰。
気持ち良さや快感なんて無い。重いし。
とにかく気持ち悪かった。
「これで君も大人の仲間入りだよw」勝ち誇ったような表情で女が見下ろす。
優越感に満ちた眼差し。
今でも、女のああいう表情は苦手だ。嫌悪を催す。
目の上で女のおっぱいが揺れている。

「やだ!フニャフニャ!」女が吹き出し笑いをした。

「子供って、こんなものなのかしら?」女が親父を仰ぎ見る。
「いや、これは意気地無しだからね。もっと鍛えないと駄目だね」軽蔑し切った表情で見下ろす親父。

「ボディペインティングしても良い?」親父を見上げ、悪戯っぽく流し目する女。
「いいよ。駄目な子に罰だ♪」歯を剥き出して親父が笑った。
油絵の具で、体中を好き放題に塗られた。

「ここは違う色にすれば良かった」そう言って女は、大きくてフサフサの筆に溶き油を含ませて、剥き出しの亀頭をしごいた。
「ぎゃっ!」と叫んでしまった。跳び上がりたくなるほど痛い。
「あら、ごめんね。でも動かないでね!」女は微笑み、そしてにらんだ。
「弱虫だな」親父が嘲笑う。

親父と愛人が抱き合い、キスを交わし、私は部屋の外に追い出された。
「油絵の具は直ぐには乾かないから、服は着ない方が良いわよ」親父に抱かれながら女が言った。
「汚れるから物に触れるな。座るなよ。寝ても駄目だ。向こうの部屋で立っていろ!」親父が愉快そうな口調で命じた。
「そのままにしておくんだ。乾くまで絵の具を触るな。作品だからなw」愛人を抱く親父の後ろ姿。
女が親父の肩越しにこちら見て、ウンウンとうなづいた。
その態度をものすごく憎く思った。

それから数時間、絵の具でベタベタにされた裸のまま、隣の部屋で待たされた。
指もベタベタで、灯りのスイッチも触れない。汚したら大変だ。
じっと立っているよりは、ゆっくり歩いている方が楽なことに気がついた。
でも、とにかく長かった。途中、気を失いそうになりながら、暗い部屋の中をトボトボと歩く。

寒かった。
チンコ痛い・・・

それから何度か愛人の家に連れて行かれた。
その度に玩具にされた。

親父と愛人が愛し合っている時に、車の中で待たされたこともあった。
真夏で車内の温度は上がり、汗がダラダラと吹き出し、意識が朦朧としてきた。
時々、通りかかった人が表情を歪めてつぶやいている。
「かわいそう・・・」口がそう動いている。
一人のおばさんが窓ガラスを叩き、何か叫んだ。
「窓を開けなさい!」と言っているようだ。
でも、開けるわけにはいかない。
「ここで待っていろ!窓は開けるな。泥棒に物を盗られるからな」と親父に命じられていたから。
もし逆らったら、残酷にいびり抜かれ、半殺しにされるだろう。
おばさんが窓を叩いて叫ぶ。
私は顔をブルブル振って拒む。
お願い、放っておいてください・・・
不覚にも涙がこみ上げてきた。
やがて、おばさんは去って行った。
強い陽光で景色が白く輝き、揺らいでいた。

大事に飼っていたカブトムシを焼き殺された。
惚れ惚れするほど大きかったザリガニを焼き殺された。
親父が海外に行っている時に、我が家に子猫が迷い込んで来た。
黒白の、いわゆる「はちわれちゃん」という毛並みの可愛い子だった。
甘えん坊で、寝ていても、人の姿を見つけると「ビヤァァァァッ!」と叫び、起き上がって寄って来る。
抱っこすると、鼻っつらを懐に突っ込んでブーブーと喜びの声を上げた。
帰国して、その子を見つけた親父は「こんなものを飼っていいと誰が許した?」と、冷たい口調で母を恫喝した。
子猫を無造作につかみ、庭にひもで繋いで逃げられないようにして、火で追い回した。
爛々と輝く親父の目は喜びに満ちていた。狂気の目だ。
子猫は「ブギャー!ビャアアアアアアアアア!」と泣き叫んだ。
毛の焼ける嫌な臭い。
追いつめられて、目を細め、口をヘの字にゆがめて、子猫は焼き殺された。
母は少し離れた所で立ちすくんでいた。
私は「やめて!やめて!」と小声でつぶやくだけで、親父が怖くて、何も出来ずに見殺しにしてしまった。
この瞬間、私の心の中の何かが壊れたような気がした。

そんなひどい人生ではあったけれど、子供なりに、遊びや、ささやかな楽しみを見つけて、姉と私は仲良く一緒に笑っていることが多かった。

一つ上の姉は、実は従姉で、母の妹の子だったが、母の妹と旦那さんは交通事故で亡くなってしまい、それぞれの親元には引き取る余裕が無いとのことで、私が2歳、姉が3歳の時から、我が家で育てられることになった。
子供嫌いの親父が、よく引き受けたものだと思う。
ひいきというわけではないけれど、私よりは姉の方が、まだましな扱いを受けていたような気がする。
まあ、女の子には優しくするのが当たり前なんだろうなあと思って、特に不満は感じなかった。
それでも、姉も、ピリピリした空気の中で、日々心を消耗しながら育ったことには変わりない。
私以上におどおどして、親父に怯えていた。

あの年のクリスマスイブ、私は裏が白紙のチラシを集めて裁断し、色々と工夫を凝らしたメモ帳を作った。
表紙には姉の顔を描いて「メリークリスマス! ○○(姉の名前)ちゃん、ありがとう♪」とタイトルを入れた。
子供が作った粗末なプレゼントだけど、そういう物を本気で喜んでくれる姉だった。
友達のお母さんからもらったクッキーも添えて。
人様から何かをもらうと、親父は激怒して、ひどい暴力を振るう。
そして、あげた家に返しに行くはめになる。
暴力や脅しよりも、せっかく良くしてくれた人に返す言葉が見つからないのがつらかった。
なので、運良く人から何かを頂くと、絶対に見つからないように隠しておいて、大事に少しずつ食べたものだった。
普段は、お菓子なんて食べさせてもらえないので、姉と私にとってお菓子は、胸がキュッとなるくらい嬉しい宝物。

あの時、姉は小6。
小6にしては小柄だったと思う。痩せていて、細くて長めの腕と脚、顔も小さくて、弟から見ても綺麗なお人形のような女の子。
いつも我慢強く、優しくて、大好きな姉だった。

あの日、友達の家から帰った私は玄関の鍵を開けた。当時から鍵っ子だった。
ただいまと言った。
親父が怖くて「ただいま」を言わずに帰った時に親父に見つかり、学校に戻って、もう一度帰って来いと命じられたことがあった。途中ですれ違う人達に対して非常にバツの悪い思いをした。
もう一度、ただいまと言った。
誰の返事も無かった。
取っておいた綺麗な包装紙に手製のプレゼントを包み、優しく迎えてくれる姉の笑顔を思い浮かべながら、喜び勇んで自分達の寝起きする部屋に行った。
姉は、その部屋にはいなかった。
天井からゴトゴトと音がする。
怖い親父の住む2階だけれど、足音を忍ばせて階段を上がった。

親父の寝室からボソボソと話し声がした。
親父の声。「クリスマスのプレゼントだ」
重苦しく、鼻にかかった大嫌いな声。ゾッとする。

ドアをそっと開けて隙間から覗いた。

衝撃的な光景だった。
最初は何が起きているのか解らなかった。

ベッドや床には、脱ぎ捨てられた衣服。
ベッドの上で親父と姉が寝ている。
二人とも全裸だった。
うつ伏せでひじを立てて背中を反らせた格好の姉に、横向きに寝た親父の腕がかぶさり、姉のお尻をピチャピチャと叩いている。

最後に一緒にお風呂に入ってから1年ぶりくらいだなぁ、姉の裸を見るのは・・・
なんて、その時に漠然と思ったことを憶えている。

いつの間にか成長していて、ちょこんととんがった小さなおっぱいに、目が釘付けになった。
女の子の裸って、綺麗だけど痛々しいなと思った。
姉は姿勢を仰向けに変えさせられた。
おっぱいが胸の上で真っ平らになった。だけど、先っぽだけちょっととんがっている感じ。

身体の大きさが圧倒的に違うのに、筋肉隆々の大柄な親父が、仰向けになった姉の小さな身体にのしかかった。
華奢な姉の身体をもみしだき、首や胸を舐め回す。
親父の口が「ヂュッ、ブシュッ、ブシュッ」と音を立てて姉の身体を這い回る。
小さなカモシカを貪り喰う巨大なライオンみたいに見えた。

姉は震えているみたいで、途中から、小さな声ですすり泣きをしていた。
姉が可哀想で助けたかったけれど、親父が怖過ぎて金縛りのように動けなかった。
弱くて卑怯な自分を呪った。
あの哀れな子猫を見殺しにした時と一緒だ。

姉の下腹部に親父が獣みたいにガシガシと腰を打ちつける。
姉の身体が壊れちゃうんじゃないかと怖くなった。
その後も親父は乱暴に姉を犯し続けた。
姉はほとんど動かず、仰向けのまま無抵抗だった。
まるで死体のように。

この時の事を話すと、姉はもっと傷つくだろうと感じて、私はいっさい言わず、知らない振りをして過ごした。

翌年からだったか、親父は、お気に入りの愛人を家の中まで連れ込むようになり、母を追い出しにかかった。
若くて美人の愛人に対して、中年太りの母は何かと比べられ、親父にいびられた。
愛人が得意の柔軟体操をすると、一緒にやらされた。
母は道化役に成り果て、何も言わずに耐えた。
あんな母は見たくなかった。ひどく惨めな姿だった。

母と姉と私は、ますます残忍になる親父のDVを心身共に受け続け、殺されるか死ぬかしかないと覚悟する毎日を送った。
私は、強い親父には敵わないけれど、大人の体力に近づける16歳になったら、親父の背後に回り、不意打ちして刺し殺そうと決意した。
人生が終わってしまってもしょうがない。いつかは殺すか殺されるかだと思っていた。

私が中学に入る年の春、離婚が成立した。
慰謝料も養育費も無かった。
親父の同僚達が虚偽の証人になったらしい。詳しいことは判らない。
母は断片的にしか話してくれなかった。
それでも子供からすると良かった。やっと人間らしい毎日が送れる。
3人で涙を流して万歳した。
自分に、こんな幸せが来るなんて、信じられなかった。
自分なんかが、こんな幸せをもらい受けて良いものかと、幸せ過ぎて怖いと思った。

他県の田舎町に引っ越し、建て売りの小さな家で、母子3人の新しい生活が始まった。
母は、朝から夕、そして夜と仕事を掛け持ちして働いた。
生活保護などを受けたら人間は終わりだと言っていた。
私も、朝の新聞配達や、朝晩の料理、掃除をして、手伝えることは手伝った。

しかし、姉はずっと耐えてきた緊張の糸が切れてしまったためか、心が壊れてしまった。
不登校になり、姉は部屋に閉じこもった。姉が立てこもった小さな部屋は、ゴミ屋敷か悪魔の巣のようになってしまった。
もの静かで優しかった姉は、人が変わり、絶叫して母に悪態をついたり、家の物を壊したりして荒れた。
毎日が修羅場だった。

ひきこもりが何年か続いたある日・・・
姉は、かなり離れた町のマンションから飛び降りて死んでしまった。
姉は17歳になったばかりだった。

あのクリスマスの夕方・・・
あの光景をもう一度観たい。
デジカメや携帯なんか無かったからなぁ。

全裸ですすり泣いていた痛々しい姉の姿を観たい。
あれ以上に欲情する場面は他に無い。
私も、あの忌まわしい父親と同じ異常な血が流れているんだなあと実感する。
ひどいもんだね。

姉さん、ごめんなさい・・・

・・・・・・・・・・・・・・

この話は、友人からうかがって、文章を作成しました。
いい歳の男が二人で酒をくみ交わしながら泣きました。
発表の了解は得ています。
いつか気持ちを吐き出したかったそうです。
実話ですが、特定されないように、多少のフェイクは入れてあります。
彼とお母さんが昔話をしている時に、もっとひどい話を聞かされたこともありました。
二人は笑って語らっていましたが、全く無惨なものです。

彼は中学時代に学校で執拗ないじめを受けていたそうです。

親父の顔色をうかがい、自己主張を避けて無抵抗でいる生き方が、未熟で弱肉強食な中学校では災いしたのだと。
彼は中学や高校の担任教師が嫉むほどの異常に高いIQで、成績も良かったのですが、弱肉強食の野蛮な世界では、ガンジーみたいな無抵抗は駄目みたいですね。
大学時代には、正確に書き取られた彼のノートで、何度も助けてもらいました。

中学のクラスほぼ全員によるいじめ。教師達も事態がより悪くなるようにしか動かない。
人として生きていけないような屈辱の日々。
卒業が近い時期ではあったけれど、比較的中立なクラスの1人に「よく毎日登校出来るな。心どうなってるの?感じる力無いの?」と言われた一言は、むしろ地獄の中の救いになったそうです。

自分まで不登校になったら、ひきこもりの姉に悩まされ、日々の仕事でも限界を超えて無理をしている母の心は折れるだろう。
そうなったら一家は崩壊だ。
自分は、自分一人を食わしていく力も無い無能力者だ。
申し訳ないけれど、まだしばらくは母に働いてもらうほかない。
だから学校では何事も無かったように振る舞った。
子供って、けっこうしたたかなもんだよね♪

きつかったのは、姉に何度も言われた言葉。
「あんたは、何も苦労が無くて、お気楽で良いねw」
いじめるのを日課にしている何人かを刺し殺すか、自殺するかと、思い詰めている日々に言われたその言葉はつらかった。
教育委員会の先生に「お姉さんを治すためには、いっさい反論してはいけません」と言われていたので、何も言えなかった。
まぁ、どっちにしても、姉貴にきついことは言えなかったけどね・・・
彼は寂しそうに微笑みました。

彼は今、羨ましいくらい素晴らしい奥さんと幸せに暮らしています。
本人の言う「いびつに縮こまった心」をリハビリしつつ、普通に仕事して、頑張って生きています。
「自分の心は自分で治す」
そんな言葉を彼から学生時代に聞いたことがあります。

よく世間では「ウチの親はひどかった。嫌いだった」という言葉を耳にするけれど、
ひどさのレベルなんて人それぞれ全く違う。
人間は、自分の経験を超えたレベルの事は、実感出来ない。理解も出来ない。
そして、自分の尺度で他人の人生を推量して評価してしまう。
私の経験を話しても、多くの人には解ってもらえないだろう。
だけど、私と同じような苦しい生活を耐え忍んできた人は、少なからずいると思う。
そういう人には、私のような他の人のひどい体験を知ることが救いになったりもするんだよ。
自分も、そういうことで何度か救われた。
と、彼は言いました。

彼は童顔で、いつも穏やかに微笑んでいます。
彼の少年時代を知らない人達からは、何不自由無く育ったお坊ちゃんみたいに思われています。

兄ちゃんと彼女がセックスしてるとこ覗いたったwww

とりあえずスペック
私・当時小学3年(9歳)、すでにエロの素質あり
兄・当時(20歳)、ペットボトル工場勤務、イノッチ似
彼女・当時(18歳)、美容専門学校、安西ひろ子似

当時、家族5人で、せまいアパート暮らしだったが
親の貯金がたまったということで念願の一軒家に引っ越した。
兄は自分の部屋ができてから、彼女をよく家につれてくるようになった

彼女は見た目はちょっとギャル系?だったけど
礼儀正しくて大人しい性格だったので
私の家族にはかなり好かれていた

彼女がうちに来るときは、兄の部屋に勝手に入るな!
と、親に釘を刺されていた

そう言われると余計気になるのが人間の性
私は夕飯をいつもより早く食べて自分の部屋にこもった
ちなみに、兄と私の部屋は向かい合わせ

兄の部屋からは楽しく談笑する様子がうかがえる

1時間ほどすると沈黙
また10分ほどするとひろ子ちゃんのエロい吐息が漏れ始める

待ってました!www

私はそーっと兄の部屋の前で腹這いになる

扉の下に3センチくらいの隙間があったので
気つかれないようにその隙間から覗くのが私の楽しみだった

兄はベッドじゃない上に、部屋の奥(扉の真正面)に布団がしかれているので
一部始終がすべて見えた

ピンクのエロい照明のお掛けで表情もバッチリくっきりwww

ひろ子ちゃんは手で口をふさぎ、一生懸命声を我慢していた

いや、全部漏れてるけどwww
結構声でかいしwww

隠す気ないなwwwwwww

でもまあ私にはそれでよかったわけだが

しかもひろ子ちゃん背低いくせに巨乳
騎乗位だともうそれはそれはwww

私はそんな二人のエッチを見てオ○ニーしてた

廊下で腹這いの状態でwww

その習慣が半年くらい続いたある日

いつものように廊下で腹這い状態でオ○ニーしてたら
いきなりひろ子ちゃんの喘ぎ声がなくなり沈黙になった

でも私のボルテージはすでにマックス!
こんないいときに!!

しかたなくひろ子ちゃんのパイパイを想像しながら
その場で果てようとした

その時…

兄の部屋の扉が急に開き、兄が出てきた!

私は急いで立ち上がろうとしたが力がはいらずへっぴり腰

兄はすでに服を着ていて何事もなかったように
「お前なにしてんの?」

私テンパりすぎて
「あ、あの、ここになんかあって、全然とれなくて…」

冷や汗って本当にでるんだね!
この時ほど、この世からいなくなりたいと思ったことはない

兄「お前ひとりでやってたんだろ?」

うひゃぁぁ!ばれてる!www

兄「俺らがセクスしてるときいつものぞいてたんだろ?」

へっ?シッテタンデスカ?

私はあわわわわって顔しながらその場に立ち尽くしていた

兄「あの扉の下からお前の顔めっちゃ見えてるから」

私としたことが…大失態

そりゃあこっちから丸見えなんだから、あっちからも見えますわな

もう言い訳できないと悟り、正直に
「ごめんなさい。ひろ子ちゃんのおっぱい見てました。」

半べそかきながら謝った
部屋に戻ってからも布団にくるまりながら泣いていた

これからどんな顔して兄とひろ子ちゃんに会えばいいのか
そればっかり考えてた

すると、突然兄が部屋に入ってきた

兄「さっきはごめん。そんなに俺らのセクス見たいの?」

私、ポカーン

兄「ひろ子が、人に見られてるほうが興奮するからお前に見ててほしいっていってんだけど」

私、ポカーン

兄「とりあえず、こっちの部屋こい」

私はいわれるがまま兄の部屋に入った
そこには裸のひろ子ちゃんが体育座りして布団にくるまってた

うおぉぉお!www
ひろ子ちゃん、おっぱいおっぱい!www

興奮マックスwww

兄がバサッとひろ子ちゃんから布団をとりあげ
イヤーン(//////)と、全然嫌そうに見えないひろ子ちゃんを見せてくれた

兄「お前はここに座ってろ」

そして正常位で合体しはじめたwww

兄「これがみたかったんだろ?ひろ子も喜んでるぞ!ハァハァ…」

私は興奮マックスwww
まんまん汁がお尻のほうにたれていくのがわかった

どうしたらいいかわからなくなってる私を見て
兄はいきなりひろ子ちゃんを突き放した

そして、私の横にきてパンツに手を入れた

兄「ちょwwおまwwぐちょぐちょ」

ちょっと抵抗したが兄にパンツを脱がされ手まんされた

初手まんに興奮しまくりの私は
兄に身をゆだねぐったりしていた

その時、初潮吹きも経験した

兄「こいつまじやべーよ!ド変態だな」

ひろ子ちゃんも「すごーい」とかいいながら
びちょびちょになった床をぴちゃぴちゃしてた

兄「これじゃ満足できないだろ?」
「お兄ちゃんのがほしいですって言え!」

私は頭真っ白で呆然としてたら、
兄に押し倒されてそのまま挿入されてしまった

なにがなんだかわからなくて
されるがまま…
処女を兄に奪われました

ひろ子ちゃんは私のくりちゃんをいじってた

兄のアレはけっこう大きくて、未熟な私のまんまんには
根元まではいらず、奥にバンバン刺さってきた

痛いけど、もっと痛くしてほしい!って思ってた

この頃から私の中のM心がめざめるわけだが

ひろ子ちゃんのおっぱいを触ってたらまた興奮して
潮吹いた!

それからはずっとびちゃびちゃ状態で
挿入されながらノンストップ潮吹きwww

兄もそれに興奮したらしく
「やべーイク!イッテいい?ハァハァ…」

「うん…」

「お前、生理きてんの?ハァハァ…」

「まだだけど…」

「あぁーイクっ!」

ハァハァ…ハァハァ…ハァハァ…

「え?!ちょっと!中にだしたの?」

慌てるひろ子ちゃん
何が起きたのかわからず果てる私

兄「だって、まだ生理きてないなら大丈夫だろ?」

人生初の中だしも兄でした

それからはひろ子ちゃんが来るたびに兄の部屋に呼ばれ
3Pをするようになった

現在、私は23歳
結婚して子供が2人いる

もちろん旦那の子ww

地元から離れたため、兄とは年末に会うくらい

そのときは……
なんてことはありませんwww

私の結婚をきに、関係をやめた

切欠なんかどうでも良い

俺の兄貴は地元では知らない者が居ないくらいのワルだった。
喧嘩が異常に強く、中学になると大勢の仲間とつるんで高校生相手に喧嘩ばかりしていた。
3つ年下の俺が中学生になる頃には、兄貴の仲間は物凄い人数になっていた。
信じられないことだが、その中には現役の右翼の構成員(この人には可愛がってもらった)までいて、
地元近隣では誰も兄貴達に逆らう者は居なかった。

そんな兄貴の勇名(悪名)のおかげで
俺は喧嘩が強いわけでも頭が良いわけでもなかったが、中学では常に一目置かれる存在だった。
といっても、俺は引っ込み思案で大人しい性格だったので特別偉そうにしたりはしなかった。
あの時までは・・・・

転機が訪れたのは中学2年の時だった。
クラス替えの緊張冷めやらない教室で
自己紹介のために立ち上がった、ある女子の姿を見た瞬間
心臓を鷲掴みにされる程の衝撃を覚えた。
すごく綺麗だと思った。可愛いではなく美しいと思った。
気づいた時には、ただ見蕩れていた。

イメージが付きやすいように彼女を芸能人で表現すると
キリッとした美少女
『告白』という湊かなえ原作の映画で話題になった
橋本愛という子にそっくり、個人の好みの違いはあると思うが物凄い美少女
俺は彼女に完全にやられた。

ある時、休み時間に、ぼ?っと彼女に見蕩れていると
目が合った。びくっとする俺を彼女はキッと睨みつけた。
そうだった。
同じクラスになる以前にも、彼女のことは噂では聞いていた。
学校内で有数の美少女としても評判だったが
それ以上に、勝気な性格でも有名だった。
1年の時から彼女は他人と衝突することが多かったようだが、
1年の時は親友が同じクラスに居て、うまく緩衝材になっていたそうだ。
ところが2年のクラス替えでその親友と彼女は離れ離れになってしまった。

自分から他人と交わろうとしない彼女は、徐々にクラスで浮いていった。
そして、クラスの中心的な女子(カワイイお嬢様タイプの子)と揉めたことを切欠に
クラス全員から無視されるようになった。

彼女はプライドが物凄く高かった。
だから、元々、誰かとつるんでいたわけではなかったのに、
班分け等で、皆に『要らない』と言われる度に、よく悔しそうに顔を歪めていた。
はじめは、その程度のイジメとは、言えない程度のものだった。
しかし、その当時の彼女は14歳の少女だ。
ただの一人も仲間が居ない状況が何ヶ月も続くと
強気だった性格が徐々に弱気になって行き、
キッと他人を見据える大きな目も、次第に伏し目がちになっていった。

こうなると、虐めっ子達にとって、美少女の彼女はかっこうの餌食だったに違いない。

ある時、休み時間の終わり頃、
一緒に話していた友人が突然、黙り込んで生唾を飲み込んだ。
なんだろうと思って、彼の視線の先を追うと、彼女だった。
彼女はずぶ濡れだった。
濡れたブラウスが肌に張り付いて、ブラジャーが透けて見えていた。
男子連中が皆、無言で彼女に注目しているのを見て
女子たちはニヤニヤ笑ってた。恐らく水を掛けられたのだろう。

彼女は、それまでも女子の間では嫌がらせを受けていたのかもしれないが、
この時から、公然(?)と本格的にイジメを受けるようになった。

彼女は様々なイジメを受けても学校を1日も休まなかった。
先生や親にも何も話していないようだった。

しかし、彼女にも俺達にも、決定的なことが起こった。
ある時、先生が教室から出て行くと、すぐに
渋る彼女を女子達が力づくで立ち上がらせた。
「全員ちゅーもーく♪」
太った女子の弾んだ声が教室中に響き渡った。
皆が彼女の方へ顔を向けると、
突然、靴で踏みつけられた跡やチョークで汚れた彼女のスカートが、
大きく捲り上げられた。

「オ、オオオオォォォォォォ!!!」

男連中は大いに湧き上がった。
そりゃそうだ。虐められてるとはいえ、学校一とまで言われた美少女がパンツ丸出しにさせられたのだから。
抵抗する彼女を四方から女子達が押さえつけて、白いパンツを完全に晒させた。
俺達が涎を垂らさんばかりに興奮してるのを見て気を良くした女子達は、
白いパンツにまで手を伸ばした。
彼女は「やめてよ!」と暴れていたが、女子たちに押さえつけられてどうにもならない様子だった。

「ウオオォォォォ!まじかよーー!」

凄い盛り上がりだった。
あの高飛車で、どこか孤高な雰囲気だった彼女が下半身を剥かれようとしている。
俺も興奮した。

太った女子が彼女のパンツのゴムを両手で掴んだ。

「いけーー下ろせーー!」

太った女子はニヤ?と笑うと
臀部からゆっくりと剥いていった。

白いお尻がプルンと丸出しにされると、男連中は無言になって身を乗り出した。
「可愛いいお尻?♪」後ろ側に居た女子が叫ぶと女子達は一斉に笑った。

女子たちの笑い声に合わせるように、前側も下げられていった。
薄いアンダーヘアが徐々に顔を出し、パンツが膝まで下げられると
教室内は女子も含めて完全に静かになった。
俺も食い入るように彼女の恥部に見入っていた。

突然、彼女を押さえている女子の一人が急に我に返ったように、
降りてきた彼女のスカートを捲り直した。
アンダーヘアの上、お腹の辺りまで白い肌がむき出しにされた。
この動作で、俺も我に返り、
彼女の下半身から、視線を上げていった。
彼女は目をきつく閉じて、涙をポロポロ流しながら泣いていた。
その顔を見た瞬間、俺の中で何かが弾けた。

「いいかげんにしろ!!」

言った後で自分の声だと気づいた。
俺は女子達の間に分け入って彼女を助けた。
そして、なぜだか、そのまま学校には居られないような気がして
彼女の手を引いて学校を抜け出した。

制服のまま街を歩いていると、顔見知りの怖そうな兄ちゃん達が声を掛けてきた。
「○○ちゃん、久しぶり」
「○○ちゃん、学校サボり?珍しいね」
「可愛い彼女連れてるね。映画見に行くかい?券あげるよ」
「そこのゲーセンだったら、メダルたくさん持ってるからあげるよ」

中学生にとっては、かなり怖そうなお兄さん達だったので、
彼女は、かなりびっくりしている様だったが
お兄さん達とかなり離れてから
「あの人達と知り合いなの?」と呟いた。

「うん。兄貴の友達だよ」
「あ・・!。○○君のお兄さんって・・有名だもんね」
「それって悪い噂かな。俺には優しい兄貴なんだけどね・・・」

そこで会話が途切れてしまった。
なんとなく、彼女は何かを言いたそうな気がした。
だから、もしかしたら、という期待をしながら
公園へ誘ってみた。

昼間の公園なのに人が少なかった。
それでも、人目のない場所を選んで
俺は思い切って言ってみた。かなり唐突だとは思うが。

「ずっと好きだった。付き合いたい。」

え?という困った表情の彼女を見て、俺は捲し立てた。

「俺の彼女だったら、誰も手を出す奴いないよ。それに、あんな酷い目にあって・・・
 復讐とかしたくない? 」

彼女の表情が変わったのを見逃さなかった。

すぐに邪な感情が芽生えてきた。
いや、もともと邪な気持ちでこの公園まで来たのだ。
教室での彼女の痴態を思い出し、股間は破裂しそうなくらい膨らみ
形の良い唇が目にとまった。
俺は恥知らずにも突然暴挙に出た。
彼女を抱きすくめ唇を奪おうとしたのだ。
抵抗されると思った。物凄い抵抗されると思った。
しかし、彼女は最初だけ手で俺を押しのけるようにしただけで、
抵抗らしい抵抗は、ほとんどしなかった。
「い、いいの?」
彼女を見つめて聞いてみた。
『うん』彼女は黙って頷いた。

その後は、もう夢のような時間だった。
初めてのキス、そして初めてのオッパイ。
吸いまくり、揉みまくった。

しばらく色々して、落ち着いた頃、彼女が思いつめた表情で話してくれた。
話を聞いて驚いた。そして怒りで震えた。
彼女は女子達に酷いことをされていた。教室でされたよりももっと酷いことを。
そして写真まで撮られていた。
死んでしまいたいくらいの屈辱だった、それでも、あんな写真を残しては、恥ずかしくて死ねない。
そう泣き崩れる彼女に俺は誓った。

「写真はコピーも含めて必ず回収するし、やつらには骨の髄まで思い知らせてやる」
自分でも信じられないくらいの凶暴な気持ちが芽生えていた。

嫌な人が少なければ
次回、ラブラブ&復讐編へつづく

せめておっぱいのぬくもりを感じて欲しい

初セクキャバから1年後
俺は大阪難波にいた

前回記事
一人でイブを過ごしてるお前らのためにセクキャバに行った話する


初セクキャバを体験してからいろいろな風俗を試して1年が過ぎた
友達と飲んでる最中の会話は風俗の話である

「久しぶりにセクキャバに行くか!」
そうして3人は風俗案内所に向かった
今は風俗案内所は違反行為として捕まってしまうのでなくなってしまった

「お兄さん達抜き?飲み?」
黒服の兄ちゃんに声をかけられる

黒服はうっとおしいが便りになる存在でもある
「セクキャバ探してるんやけど」
「だったらいいお店あるで、電話したるわ」

少しずつテンションが上がってくる

黒服にお店を案内される

どうやら学生プレイの店らしい
待合室で少々待たされる
この時が一番ドキドキする
このドキドキが無くなったら風俗いくの止める

「お次の三名様ご準備が出来ましたのでお席までご案内します」
店内に通される
やっぱりこの店も店内は薄暗く爆音で音楽が鳴っている

飲み物を聞かれたので烏龍茶にする
爆音が鳴る中、烏龍茶をすすっているといよいよ女の子が入って来た!!

高校生や!高校生が来た!!
てかめちゃくちゃ可愛いやないか!!
いつもの一人目100点あと5点パターンかとその時は思った

「こんばんわ?」
そう言いながら俺のすぐとなりに座った

「何飲んでるん?」
俺が答える前に俺の飲みかけの烏龍茶を飲み出す女子高生

風俗嬢の色目使いは本当にエロい
口にお茶を含んだままニヤっと俺の方を見て笑う

そして女子高生は俺の頭を両手で持って口に入ったお茶を
俺の口の中へ落としだした

普通会話も全くせずこんな事は出来ないが
俺から溢れ出るM臭を察知したのかもしれない
初セクキャバで唾液交換フェチになっていた俺のペニーはギンギンになっていた

俺の口の中に唾液を落とした女子高生はそのまま俺の唇にキスをしてきた
俺の顔に手を当てたままのディープキス
女子高生の舌はとても暖かくゾクゾクした
どうやらこの女子高生はなかなかのSらしい

性格がキツイとかじゃなくて男の子を責めて喜ぶ
そしてニヤニヤと俺の顔を見てくる

ディープキスで舌をクチュクチュ絡ませながら俺の乳首を摘む
思わず声が出る
それを聞いてとても嬉しそうに喜ぶ女子高生
完全にされるがままでどうにも対抗出来なかった

ディープキスが終わったので攻守交代かと思っていたらそうではなかった
耳元で「乳首気持ちいいの?」そう言いながら乳首をあまづまみしてくる
うねうね動く俺を見て嬉しそうにする女子高生

そしてそのまま俺の耳をゆっくりと舐めだす女子高生
気持ち良すぎる!

耳を舐められながら乳首をコリコリされる
もうなんかおっぱいとかどうでもいいやという気分になった

耳を舐められるとジュボジュボ音がしてとてもエロい
俺の耳を舐めながら女子高生は俺のTシャツをマクり上げだした

???何するんだ?
と思ってると俺の乳首をゆっくりと舐めだした
しかも片手はズボンの上から俺のペニーをもみもみする

とてもエロい顔をしてやがる!
まさかセクキャバで乳首舐められるとは思ってなかったのでこれもしかして抜きあるんじゃないのかと思ってしまったがもちろん無かった

乳首を舐められることに集中していたけどすぐ近くに女子高生の耳があるので
嫌がるかなと思いながら耳を舐めてみた

ビクっ
舐めるのを止める

俺は女の子が一瞬こっちを見た
その表情に何か感じる物があった

この子は攻めるのが好きとかじゃなくて
エロいことをするのが好きなんじゃないか?

そう思った俺は耳を舐めながら女の子のおっぱいを揉んだ

小さめのおっぱいはやっぱり柔らかくてふわふわしていた
女の子はさっきまでとは違って触られている事に神経を集中しているようだった

45分5000円、15分×3人
女の子に入るお金ってそんな対した額じゃないと思う
よく風俗嬢は感じてるフリをしながら裏で客の悪口を言っていると聞くがそれは本当だと思う
しかしここまで過剰にサービスをする必要があるかというと無いと思うし
俺は本気で女の子は楽しんでいたと思いたい

女の子は俺の手を掴んで俺の目を見た
やめてほしいのかと思って耳を舐めるのを止めた
でもどうやら違ったらしい
女の子は俺の耳元で
「直接触って…」
そういいながら制服の下へ俺の手を持って行った

この子は本気でエロいと思ったので直接乳首をつまんでみた
女の子の表情が微妙に歪む
どうやら感じているらしい!!
意味がわからん!!なぜにしらん男に乳首触られて感じてるんだ?
とか思いながら興奮した
別に俺が要求しなければおっぱいを直接触らせる必要は無いのに
自分から過剰なサービスを要求してきた
それに興奮した
きっとこの子は体を触られて興奮している、そう言う目的でこの仕事をしている淫乱女だと
しかも可愛いと!

これは行くしかない!いけるはず!
そう思って俺は意を決してお願いした
「下触ってもいい?」

女の子は返事をせずに俺にディープキスをした

拒否されていない=おk!だよ言わせんなって事だと思った俺は意を決してスカートの中に手をいれた

パンツが見えているのをボーイに見られてると怒られるかもしれなかったので
スカートはおろしたまま手をいれた

ん?なんかぬるっとする物がある

女の子はどうやら本気で感じていたらしく
パンツは上から触ってもわかるぐらいヌルヌルになっていた
バチバチに興奮する
だってこれ本気のプレイやないか!これ風俗超えとるじゃないか!
俺はしばらくヌルヌルしたパンツの上からくりちゃんがあるであろう場所を触っていたが
ここまで来たら一緒だと思って横からパンツの中へ手をいれた

口はディープキス
左手は女の子を支えるようにしながら乳首を刺激し
右手は直接くりちゃんを刺激すると
もはやキスができないくらいに感じてしまっている

ここで慌ただしくアナウンスが流れる
どうやら時間が来てしまったようで女の子は延長して欲しいと言った
いつものように断った
なんとなく延長すると次のもっといい子に会えないような気がするから
そして女の子は甘い香水の匂いとともに席を離れていってしまった

切ないが仕方ない、まだ15分しかたってないんだもの

烏龍茶を飲みながら待っていると
次の子が来た

「こんばんわ、?ですよろしくお願いします?」
さっきの子と違ってよくしゃべる女の子でどこから来たかとか
たわいもない会話をした

しかし俺の目的はセクキャバでありボディランゲージである
そんな会話は不要だと思ったので直で「おっぱい触ってもいい?」と聞いた
さっき下を触っていいか聞いた事に比べれば話を中段するぐらい余裕だと思った

さっきの子に比べると反応が薄かったのは仕方ない
この子とはディープキスとおっぱい舐めで終わった
時間が来たので延長は断って次の子を待った

そしてついに3番目になったが
なかなか俺のところに女の子が来ない

まわりを見渡すとなにやらうろうろしてる女の子がいる

?あの子か?なんでや?と思ってたら
ボーイの兄さんが女の子をこっちの席に誘導してきた

「はじめまして、えー?です」
「どうもはじめまして」
ってまたしてもめちゃくちゃ可愛い子が来た!

今までの子よりも小さくてロリ顔でなぜか乳がでかい!

ってかなんでこんな可愛い清純そうな子がこんな店で働いてるんだ?
俺が父親なら悲しすぎるとおもっていたら

「キスしていいですか?」と聞いてきたのでとりあえずキス
何とも悪いことをしているようで興奮した
そこからディープキス、舌がぐちゃぐちゃと音を立てる
キスをしながら服の上からおっぱいを揉む
そして乳首を刺激する

「あんっ!」急に大きな声を出しておっぱいを隠す
「おっぱい感じやすいんです」と涙目で俺に訴え掛ける
ってあんたセクキャバでおっぱい感じやすいって仕事にならへんじゃないか
どうやら結構ガチの入りたてだったみたい

ひょっとしてこれはこっちが主導権とれるんじゃね?
そう考えた俺はとりあえずスカートの下に手をいれた
恥ずかしそうにする女の子
それもそのはず、パンツはびっちょり濡れてました

「ここ何で濡れてるん?」そう言いながらパンツの上からくりちゃんをいじる
どうやら感じやすいらしくセクキャバなのに本気で恥じらっていた
「もっと触って欲しい?」と聞くとうんと頷いた
まるでAVじゃないか

「じゃあスカートめくってパンツ見せて」
小さく頷いて女の子は恥ずかしそうにスカートをめくった
涙目になっていてとても可愛い
履いてたパンツは顔に似合わずとてもエロそうなパンツだった

めちゃくちゃ興奮した
あのAVでよくある奴をまさか自分がお願いするとは思っていなかった

女の子にスカートをめくらせたままパンティの上からくりちゃんをいじる
ハァハァと女の子の息が荒くなっていく
手で下を触りながら女の子にディープキスをした
そして「パンティ脱いで欲しい直接舐めていい?」と聞いた
セクキャバのサービスから言えばおそらくありえない事をお願いしている

が、女の子は嫌々ながら恥ずかしそうにパンティを脱いだ
おそらくこの子はおかしくなっているのだろう

すぐ横にノーパンの女の子がいる
女の子にM字になってもらって無理な体勢だがクンニをした
女の子が俺の体を強く掴んだが止めなかった
姿勢がきつくなったので指をおまんの中に入れた
おまんはグチョグチョに濡れていてぬるっと中へ入った
女の子に手マンをしながらディープキスをする

もう俺のペニーには感覚が無い、ちょっとこすれば行ってしまいそうになっていた
女の子はディープキスが出来ないぐらいに顔を歪めてイクのを我慢していたが
涙目で「止めてイキそう」って俺に言ったがもうこっちも本気モードに入ってたので止めれず
イったのか行かなかったのかわからなかったけど、女の子はぐったりした

そしてしばらく上と下でクチュクチュしてると時間が来た
延長を断ったのでそのまま退店するんだけど
女の子が出口まで案内してくれる
「また来てくださいね」と言って俺にお別れのキスをして手を振って俺を見送ってくれた

また絶対来る
そしてもっとエロいことに挑戦しようと思っていたら
数ヵ月後にお店は摘発されてしまいました

一人でイブを過ごしてるお前らのためにセクキャバに行った話する

あれは7年ほど前、セクキャバ全盛期の頃だった
俺はバイト先のおっさんらと休憩中に雑談をしていた
当時俺は大学2年ぐらいで童貞であった
彼女無し=年齢で初セックスは彼女がいいと思っていた

おっさんらは全員妻子ありだったが
もう嫁は飽きた状態で
まあ当然の如く俺の童貞はいじり倒されていた

そして事件は起きた
「次の給料が出たらセクキャバに行こう」
おっさんが言いだしたのである

なぜそう言う流れになったかというと
おっさんはどこからかセクキャバが流行っている
とても楽しいらしいという噂を聞きつけてきたのである
そして童貞の俺が見知らぬおっぱいを触ったあとの
感想を聞きたかったようである

俺は風俗なんて下衆の行くところだと思っていたので全力で断った
しかしおっさんらと言うのは基本的に強面の上に挑発が得意なのである
最終的に行くだけ行って文句垂れてやろう
そうすればもう誘ってこなくなるだろうと思ったのです

場所は大阪
汚いおっさんがたくさんいるのである
その中でも汚いビルにあるセクキャバに入った

ちょっと今混んでるので少々お待ちくださいとのことで
初めての俺は心臓がドクドク言っていたのだよ
内容は大体聞いていた
椅子に座ると女の子が来てちょろっと喋っておっぱいを揉むと
ってかどんな女の子が来るのかわからなかったし
俺は生のおっぱいを初めて見る準備がなかなか出来なかった
とその時お次のお客様どうぞと言われた
もうどうでも良くなってなかば投げやりな気分で店に入って行った
当時流行も終わりかけていたユーロビートが爆音でなっていた

爆音が鳴る中、ボーイの兄さんに席まで連れて行かれる
大声で飲み物を聞かれたので烏龍茶にした
飲み放題だったがあんなとこで飲みまくるやついるのか
とか思ってたら女の子が来た

めちゃくちゃ可愛いのである

薄いドレスのようなモノを身に纏っていました
一旦横に座りながら俺に名刺を渡してきた
「・・・です」
音がうるさすぎて聞こえない
というか女の子が可愛すぎる
当時セクキャバというものがあまり認知されてなかったのか
普通のキャバクラと思って働いたらセクキャバだった
ということが多々あったみたい

俺は今からこの子のおっぱいを見れるのか・・・
そんなはずないだろと思っていた
「お兄さんこの店初めて?」
そう耳元で言いながら俺の両足を跨いで膝の上に座ったのである
俺のミニペニーと女の子のおまんろんが服を挟んでぶつかっていた

ミニペニーを大きくした俺は気が動転した
どうしていいのかわからなかった
「あうあうあ」
童貞はどうしていいのかわからなくてテンパっていた
すると
キスをされた
もちろんファーストキスである
俺は思わず女の子を抱きしめてしまった
なぜならファーストキスなのに口の中に舌が入って来て
うねうね動くのだ
その上女の子は甘くていい匂いがする
甘い匂いを嗅ぎながらお互いの舌を絡ませた
もはやペニーは感覚が無くなっていた

そうこうしているうちに女の子がキスを止めて
耳元で
「耳とか舐められた事無いでしょ?」
返事をする間もなく俺の耳を丁寧にねぶりだした
ピチャピチャ ピチャピチャ
気持ちよすぎる 死ぬ

耳を舐められながら俺は思った
カップルはこんな気持ちいいことをしてたのかと
今まで女の子と遊んだ事はあったがやっぱりこれやん
こんなことしないと意味ないんじゃん
もっと早く知るべきだったと後悔した
こんな事する生活と比べれば女のいない暮らしなんて
修行も良いトコじゃねか

ピチャピチャ音を立てながら俺の耳を舐め、
女の子はよだれが落ちそうになると舐め取った

いつまでも耳を舐めているわけにはいかないので
女の子は舐めるのを止めて耳元で
「おっぱい触って」って言いながら
俺の手を服の上からおっぱいに当てた
俺は目がチカチカした
初めてのおっぱいは服の上からだったけど
めちゃくちゃ柔らかかった

ちょっと揉み揉みしている間
女の子はまたディープキスをしてきた
とにかくいい匂いで本当に溶けてしまうんじゃないかと思うような
そして何を思ったのか俺は自分からキスを止めて口を開けた
今思えば完全な暴走である

女の子は俺の顔を両手で持って
俺の口の中に唾液を落とした
おそらく俺のパンツは我慢汗でベタベタになっていた

俺が唾液を飲んだのを見て
女の子は嬉しかったのか可愛く笑った
今思えばSっぽかった気がする
女の子は自分から服を脱ぎだした
ブラジャーは当然の如くつけていなくて少しがっかりしたが
初めて見たおっぱいはとても綺麗で
乳首は綺麗なピンク色をしていた
大きさはDカップぐらいか正直わからないが
「ザおっぱい」という形をしていた

女の子また耳元で「触っていいよ」というので
今度は乳首を触ってみた

ビクッ
女の子の体に力が入った
風俗は女が感じるフリをすると言うのは聞いていたが
初めての俺には演技かどうかわからなかった
というか反応がリアル過ぎてこれ本当に感じてるんじゃないか!?
そんな風に思った

俺が乳首を触ったから反応した
これが今まで以上に興奮した

俺が乳首を触るたびに女の子は小さく悶えた

わかりやすく言うとピンクローターを当てたような反応
そして女の子とディープキスをしながらおっぱいを揉んでいると
なぜかペニーに刺激を感じた

女の子は自分のお尻の下を通して
俺のペニーをズボンの上から揉み揉みしていた

なんやねん!これセックスと違うのか!!
これでもセックスでは無いのか!
イキそうになるのを堪えながら唾液を交換し合った

すると女の子はキスをするのを止めてまた耳元で
「おっぱい舐めていいよ」
俺は貪った
女の子の柔らかいおっぱい、甘い匂いを吸い込みながら楽しんだ
女の子は乳首を舐められながら、時々と声を漏らしながら
無理な姿勢から俺の耳を舐め回した

俺はこの子とセックスしている
これは正しくセックスじゃないか
天国じゃないかこれは!こんな気持ちのいいことを
俺は今まで知らなかったのか

現実世界から遠くへ行っていた俺は急に肩を叩かれた
「延長どうしましょう?」
ボーイである

さっきまで遠くの世界へ行っていたのに急に現実に戻される
それがセクキャバ
延長したかったがお金がいくらかかるのかわからなかったのと
システムがよくわからなかったので断った

女の子は「また来てね」と笑顔で席を離れていった
その瞬間とても悲しい気持ちになった
どうやら俺はこのわずか15分間の間に
この子を本気で好きになってしまっていた
そして15分で悲しい別れを経験したのだ
俺は決してこの子の事を忘れないでおこう
絶対にまた来よう。

家の帰り道衣服に着いた女の子の
甘い香水の匂いを嗅いで切ない気持ちになった
その日はその衣服に着いた香水の匂いを嗅ぎながら
女の子の事を思い出してオナニーをして寝た

この一番最初の風俗体験で
人生変わってしまった
そして性癖がいっぱい出来た

「姉と弟」あるある公開!! 弟は植物系男子に成長!? リアルすぎる姉の生態が明らかに

世間には女性陣の輪に違和感なく溶け込める男性がいるが、それはたいてい、姉のいる弟だ。きょうだいの関係は家族の数だけあり、全体の男女構成や年齢差によってその形は違う。決して一般化できるものではないが、姉がいる男性、妹がいる男性、男兄弟の男性が醸し出す雰囲気にそれぞれ違う特徴があるのもよく言われる通り。

そこでハリウッドチャンネルモバイル版では姉を持つ男性にアンケートを実施し、普段あまり注目されない“姉と弟”の関係について考えてみた。

まず、アンケート結果は以下の通り。

【姉がいることで受けた影響は?】

・少女漫画はフツーに読む
・「りぼん」「なかよし」についている付録作りがうまくなった
・少女漫画を読んでいたので、ラブコメ映画は違和感なく観られる
・よく買い物に付き合わされたので、優柔不断な女性の買い物にも何とか耐えられるようになった
・小さい頃はままごとやお医者さんごっこなどのごっこ遊びを強要される。こっちはもちろん毎回患者役
・年が離れていて可愛がってもらっていたから、服や髪型を選んでもらってオシャレになった
・小学生のときちょうどチャゲアスやB’zが流行っていて、姉の部屋で聞かせてもらった。音楽を楽しむことを教えてもらった
・女性を見る目が変わった。美しさや色気だけを見るのでなく、人間臭さ(!?)を感じずには見られなくなった
・女性にはかなわないと知っている

【姉は「冷徹なシャーロック・ホームズ」!?弟の観察による姉の性格】

・冷徹なシャーロック・ホームズ
・面倒見がよくて恋愛にはうるさい
・弟を含む家族の前ではあけっぴろげ。裸族
・弟に対して究極に無関心
・弟にとってはミステリアス…というか絶対的に性格を隠されている
・めんどくさがり
・要領がいい
・頭脳明晰。現実的で常に損得勘定を考えている。かなりサバサバ、短気
・まじめで適当

【姉の至言・迷言…みんなの“僕の姉ちゃん”エピソード】

・「親を頼りにするな」
・「女を選ぶ時は一番最初に相談しなさい」
・「おにいちゃんが欲しかった」とよく言う
・「昔は弟ばかりが親に甘えるから、私は甘えられなかった」と言う。姉25歳頃のこと
・「弟ばかり甘やかしていて、私(姉)には全然優しくない」と両親に激怒していたらしい。大人になってからの話
・中学1年の時にめちゃくちゃ怖い3年の先輩から突然「お前、苦労してるな」といわれた。姉は何をしたのだ。
・顔が広いので上の人といざこざあったとき助けてくれた。頼もしいねーちゃん
・「(好きな男子のハダカを)拝まずに死ねるか!!」…ハッキリ言って意味不明の妄言です

■「姉と弟」考察

どの姉妹や兄弟とも同じように、姉と弟も年が近ければ近いほどライバル意識を燃やし、弟が姉に劣等感を抱くこともある。
姉の威力は絶大でなかなか乗り越えられないが、一歩外に出れば、家での修業が思わぬ強みに。

姉がいる男性は、幼い頃から姉の無茶振り、容赦ないダメ出し、横暴な振る舞いと理不尽に鍛えられているため、矛盾や曖昧なものに強く、強気に出ることをめったにしない。空気を読む力に長け、どこにいっても植物的な存在感で場に馴染む。
女性の扱いを心得ていると同時に、家の中をすっぴんや下着姿でうろうろする姉のおかげで、女性に対して無駄な幻想も抱かない。
そして本人に自覚があるかどうかは別として、下手すればガールズトークに参加できるレベルの感性を知らず知らずのうちに育んでいるのだ。

一方、姉の口癖は全国共通=「弟ばかりずるい」と「お兄ちゃんが欲しかった!」。弟への気遣いは皆無で、救いの手もめったに差し出さない。
思春期の頃はひどい喧嘩もするだろう。
しかし鬼クールな姉はいずれ、何もなかったような顔で弟に話しかける。彼氏にも会社の上司や同僚にも見せない顔で吐く毒舌と妙にリアルな本音、それを聞かせられるのは弟だけであると言っておこう

夫にも見せたことのない姿を晒して

私は東京外国語大を卒業し松○電工の本社に就職しました。今は名前が変わってしまった会社です。
そこで5つ年上の今の夫と知り合い、25歳の時に結婚しました。
夫は私を本当に愛してくれ、私も夫を心から愛し、幸せな結婚生活でした。
しかし、結婚から1年後、義父が舌癌に掛かってしまったため、夫が実家の工場を継ぐことになりました。
夫の実家は都心から車で2時間以上掛かる田舎にあったため、私も夫と同時に会社を辞めてにUターンしました。
夫の工場は、地方にある農機メーカーの下請けでした。夫が社長になって、しばらくは非常に順調でした。。
発注元の農機メーカーからも先代と同様に発注して貰え、
私も専務などと煽てられて、従業員達と一緒に社員旅行で海外へ行ったりもしました。
ところが、折り悪く、リーマンショックによる大不況の波が当社にも押し寄せ、経営は非常に苦しいものとなりました。
売上の大部分を占める農機メーカーからの受注が一気に減ったことが大きな原因でした。

給与などの支払いが自転車操業状態に陥り、工場を閉鎖することも視野に入れなければならなくなりました。
しかし、従業員の多くは再就職の難しい年配者であったため、彼らの生活をなんとか守りたいという夫に
私も同意見でした。
なにより闘病生活を送っている創業者である義父にとって、工場は生きがいそのものだったのです。
私は義父を実の父親のように愛していました。
結婚したいと挨拶に行った時、
既に両親が他界していた私に義母は露骨に嫌そうな顔をしました。
しかし義父が味方をしてくれて、私を嫁として受け入れてくれました。
その後も義父は、何かにつけ私に配慮してくれ、いつも助けてくれたのです。
そんな義父のためにも、なんとか頑張りたい。恩返しの真似事がしたいと思いました。
この頃、工場では私の仕事はほとんど無かったため、私は少しでも助けになればと、学習塾で得意な英語を教えるアルバイトも始めました。。

そんな時、あの男、木島が、農機メーカーの担当者として私達の前に現れました。
木島は、常務の肝入りでコンペが開かれると知らせてきました。
そのコンペは新製品に使われる部品の鋳造業者を決めるためのもので、技術的に当社でも対応できるものでした。
私は、茶髪で軽薄そうな木島のことがどうしても信頼できませんでした。まだかなり若いのに他人を見下したような話し方や目つきが鳥肌が立つくらい嫌でした。
しかし、それでも、私達は喉から手が出るほど仕事が欲しかったのです。
だから、夫に反対はせずに、その話に飛びつきました。そして木島に助けられながら、資料やサンプルを作ってコンペに臨みました。

コンペの当日、私達は予定の2時間前から、本部で待機していました。他社のキャンセル等で、突然早まる事もあるからです。
待機中、夫がトイレに立った隙に、木島がそっと耳打ちしてきました。
「実は、常務が奥様に会いたがっております。コンペの前に、ご挨拶しませんか?」
以前、農機メーカーの運動会に私達下請けも参加したことがありました。その時に、私のことを知ったそうです。
常務は重田という40代の男で、現在の社長の長男であり、次期社長を約束されていました。
私は、当然、挨拶したいと申し出ました。ところが、木島は変なことを言い出しました。
「では、コンペは社長にお任せして、奥様は、これから常務に会いに行きましょう」
「え?ご挨拶は主人と一緒に伺う方が良いのではないでしょうか?それにコンペも」
木島は私の言葉を遮りました。
「常務はコンペには立ち会いません。ですが、発注先を決めるのは常務です。この意味分かりますか?」
「申し訳ございません。おっしゃる意味がよく分かりません。」
「分からない人ですね。全ては、奥様次第、と申しているのです。」
そう言って、木島は私の全身を舐めるように見ながら、嫌らしく口元を歪めました。
「な、何をおっしゃっているのですか! そういうことでしたら、これで失礼します!」
「本当によろしいのですか? おたくの会社、潰れますよ」
一瞬、足が止まりかけました。しかし、あまりにも理不尽で馬鹿にしていると思いました。
「失礼します!」
私は急いで紳士用トイレへ向かい、出てきた夫に気分が悪くなったから帰ると告げて、一人で帰宅しました。

夫はコンペで一人奮戦しましたが、当然のように私達に声が掛かることは、ありませんでした。
それどころか、僅かな仕事さえ、回っては来なくなりました。
私がコンペをすっぽかしたからだと噂が立ち、
やることがなく工場内でブラブラしている従業員達の視線が冷たく感じられました。
夫と2人で金策にも走りました。しかし、農機メーカーから切られてしまった私達に
貸してくれるような金融機関は、到底見つかるはずもありませんでした。
ある時、意気消沈しながら病室へ義父を訪ねると、夫が眠っている義父の手を握って泣いていました。
それを見た瞬間、胸を抉られるような痛みを覚えました。
私のせいだ!と思いました。義父の優しい笑顔や、従業員達の顔が浮かんできました。

気づいた時には、木島の名刺を掴んで、電話をしていました。

木島が指示したのは、工場からそれ程、離れてはいない落ち着いた旅館でした。
部屋に案内されると、木島の横にがっしりした体格の男が座っていました。
それが常務の重田でした。重田は、私を見るなり、
「ほほう。たしかに、これは美形だ。」そう声を漏らしました。
少し違和感を感じました。運動会で、私を見たのではなかったの?

「初めまして、いつもお世話になっております。○○と申します。本日はお招き頂き有難うございます。」
挨拶をしても、重田も木島も私を見つめているだけで無言でした。「どうぞ」とも言って貰えず
私は突っ立ったままでした。

重田は立ったままでいる私に、いきなり告げました。

「脱ぎなさい」

あまりにも人を馬鹿にしていると思いました。
私はキッと重田を睨みつけると怒りに任せて、帰ろうと思いました。
「木島君、この間のコンペ、”不備があった”ということでいいね?」
「はい。まだ正式には発注業者は決まっておりません。」
「ある一定レベルの技術力があれば、正直、どこの業者でも構わないのだよ。」
堀の深い目が、私の目をじっと見つめました。
「決めようじゃないか、今、ここで」他人に否を言わせないような重たい声でした。

「はい」私は返事をしていました。

私はスーツのジャケットを脱ぎ、スカートに手を掛けたとろで
木島のことが気になりました。この人はいつまで居るの?
私は木島の方へ時々視線を送りながら、脱ぐのを躊躇っていました。
「何をしている!」重田から重い声が掛かりました
「き、木島さんは、いつまでそちらに」
「何を言っている!この木島君も一緒に君を抱くんだよ」
え?そんな・・・
木島がニヤ?と笑いました。
鳥肌が立ちました。発注の権限を握る常務の重田だけでなく、その子分の木島にまで私は肌を許すのか。
それでも私に拒む権限はありませんでした。

私は2人の目の前でストリップをさせられ、全て脱ぐとテーブルの上で仰向けになりました。
真上にある電気が煌々と明るくて、思わず目を閉じました。
酷いものでした。ベッドや布団ではなく、テーブルの上で、
私は夫にさえ見せた事のない姿を二人の男に晒しました。

私の全てを一通り弄ぶと、それまでが嘘のように饒舌になりました。

木島「下請けに、えらい別嬪さんが居ると聞いてね」
木島「で、どんな女か見に行ったんだよ」
木島「どうにかして、おもちゃにしてえなあ、と思ってたら経営が火の車だっていうじゃん」
木島「速攻で、叔父さんに報告したよ」
重田「そうだったな。」
重田「木島君から聞いた当初は、それほど乗り気じゃなかったんだが、聞けば外大出だと言うじゃないか」
重田「私は独協大卒でね。昔は外大の才女に憧れたものだった。外大出の美女を辱められると聞いただけ、興奮したよ」
重田「木島君、低学歴の田舎者には分からんだろうが、凄いことなんだぞ、外大に入るのは、この女史は凄いんだぞ」
木島「叔父さん、酷いなw でもさ高校中退の俺でも、偉い才女さんが股広げちゃってるよw」
重田「たしかに」

重田はそう笑いながら、散々なぶられてジンジンする秘所に手を伸ばしました。
「もう一度、マングリを見せてもらおうか」
(そ、そんな・・・)
「どうした?さっき教えただろ。今度は自分でやるんだ。」
私は屈辱で気絶しそうになりながら、歯を食いしばりました。
その後も、
私は二人の思いのままに体をひっくり返され、手足もお尻も何もかも広げられて、欲望に応えさせられました。
家に帰されたのは、出かけてから4時間も経った後でした。

重田はすぐに約束を果たし、工場には再び活気が戻ってきました。
皆が笑顔で汗を流している姿を見ると、報われる思いでした。
私がこの工場を救ったんだと思うと胸が高鳴り幸せな気持ちになりました。

しかし、その幸せは長くは続きませんでした。

それは、私が英語の講座を終えて、一息ついてる時に起こりました。
「せ?んせ。これちょっと見て」
目の前が真っ暗になりました。

塾の教え子が持ってるポータブルプレイヤーには、私が映っていました。
あの旅館での屈辱が蘇りました。

-----------------------------------
私は俯いて耳を塞ぎながら、屈辱感で体が小刻みに震えていました。

「うわー凄い。アソコってこんなに開くもんなんですね。」
「僕、モザイクなしは初めてかも」
「ばーか、AVと一緒にすんなw」
「これ、この先生なんだぞ、ほら!顔がアップで写った」
『若葉のオマンコ見て・・』
「マジだw 名前まで言っちゃってるw」
「自分でアソコ開いちゃって、せ?んせ、いや、若葉さ?ん、は?ずかしいぃぃw」

重田信明・・・
まさか私が受け持っている生徒の一人があの重田常務の息子だったなんて
その時まで全く気づきませんでした。
突然、映像を見せられて呆然とする私の前で、信明はボリュームを上げました。
屈辱の声が室内に響き渡った瞬間、私は慌ててポータブルプレイヤーを奪い取ろうとしました。
しかし、彼らは動画は何枚もコピーしてあると言って、笑いました。
私は必死になって説得しました。
それでも信明は恥辱の動画を流したまま、講師室へ向かっての歩みを止めませんでした。
同僚達の話し声が聞こえる程、近くにくると、もうどうすることもできず、
とにかく説得しなければと思いました。
だから、駅前のビジネスホテルを取るよう言われた時、私は素直に従ったのです。

「じゃあ、そろそろ、リアルで見せて貰おうかw」
「待ってましたー」「せ?んせ、お風呂のお時間でちゅよ?脱ぎ脱ぎしましょうね」

「ふざけないで!そのプレイヤーも焼いたDVDも全部渡しなさい!」

「は?何言ってんの、こいつ」
「自分の立場が分かってないの?」
「親父達には、散々やらせて俺らには無しか?」

「馬鹿なことは止めなさい!あなた達がやってることは犯罪よ!」

「ふうん。じゃあ、親父たちに、Hなことさせて、仕事貰うのは有りなんだ?」
「ぶっちゃけさ、兄貴にお前のこと話したの、俺だからw」
「兄貴って呼んでるけど、木島は俺の従兄弟なんだよね。だから、全部知ってるんだぜ。」
「お前に仕事を横取りされた会社、何だっけ?なんとか工業。あそこの奥さんは汚えババアらしいね」
「信明ぃ、じゃあさ、その会社に今から行って、これ見せてやろうぜ!」
「こんな汚いやり方で仕事奪われたんじゃ、怒るだろうね?」
「ついでに、こいつの会社にも言って、配ってこようぜ!」

「やめて!やめてよ・・・」

「だよね。1回だけでいいよ。みんな!いいよな?」
「とっとと脱いで、罪を償おう!」

「駄目よ、許されないことだわ」

「は?何度も言わせんな!脱ぐか?それとも、この恥ずかしい動画ばら撒かれるか?」
「どっちか選べって言ってんの!」
「なあ、面倒だから、こいつの家に行って、上映会やろうぜ!」
「そうだな。散々やりまくられたくせして、何言ってんだ、この人、ムカツクからばら撒いちゃおう!」

「ま、待って! 本当に全部返してくれるのよね?」

「ああ、約束するよ」

「これ1回きりよ。約束して!」

「分かってる分かってる。早く脱げよ。」
「あ!僕、手伝いたい」

言うなり、斉藤善彦が抱きすくめてきました。

「善彦、気が早いw」
「初めて見た時から、このオッパイ揉みまくりたかったんだよね」
「ばか、みんなそうだよ」

「うっ」
力任せに乳房を揉みこまれても、痛みしか感じませんでした。

「もういいや、みんなで手伝ってやろうぜ!」

その声を合図に、興奮した男の子達は奇声をあげて襲いかかって来ました。
「い、いやあぁぁ!」
私の切り裂く悲鳴が室内に響き渡りましたが、当然のごとく誰も助けには来ませんでした。
「やめて・・お願い」
男の子達は、哀訴の声をあげる私の胸元を思い切りはだけると、
乳房のふくらみに目を輝かせました。
彼らは濃密な女の匂いを鼻腔一杯に嗅ぎ、さらに興奮の度合いを高めていきました。
そして、自分の年齢の半分程の男の子達に
陵辱されることへの怯えと屈辱に泣く私の衣服を毟り取るように脱がせて、
全裸に剥きました。

「おい!そんな態度だと、どうなるか分かるよな?」
全裸にされて羞恥で身を縮める私に低い声が囁きました。
私には、その声に逆らうことは、できませんでした・・・・
「ひゃっほ?」
力を抜いた私の体に男の子達が群がりました。
「この体、前からやりたかったんだよ」
「英語の講師が、東京から来た凄い美人だって、兄貴に言ったらさ、そのうちやらせてやる、だもんな」
「こいつなんか、童貞捨てるのは、あんたしか居ない!ってオナ禁してんだぜw」
「すっげ、柔らけえ」「いい匂いするよ」

私は3人の中学生達の望むままに開かされ、好き放題に弄り回されました。
そして、女体を隅から隅までを調べ尽くして、我慢できなくなった男の子達は
順番に私の中に溜まりに溜まった欲望をぶつけてきました。

1周目は稚拙に思えた愛撫も、彼らが考えて工夫してくるようになってくると
次第に私の頭の中は、真っ白になっていきました。
特に、信明はとても女の扱いに慣れているようでした。
「そんなんじゃ先生、満足してねえぞw」
他の男の子達も自分の倍ほどの年齢の女が、自分達の技巧によって悶えるのが、
面白くなったらしく、互いに競い合うかの様に、持てる限りの技巧を駆使しだしました。

男の子達の無尽蔵な体力と腰の骨が軋むほどの陵辱に、私の肢体はかろうじて耐えることはできました。
しかし、数時間後、男の子達が最後の精を絞りきったときには、男の子達はそれぞれ五度の絶頂に達し、
そして、私は一時の休みも与えられず立て続けに犯されつづけ、
強制的に数え切れないほどの絶頂を迎えさせられ、失神していました。

「若葉ちゃん、若葉ちゃん」
朦朧とする意識の中で私の名前を呼ぶ声が聞こえました。
私はうっすらと目を開けました。
「わ?かばちゃんw、凄い乱れようだったみたいですねw」
ぼんやりする頭に、木島の人を小馬鹿にしたような声が響きました。
私はすぐに我に返りました。しかし、起き上がろうとすると体の節々が軋みました。

「頭脳明晰な才女さんも、中学生の若い肉体は、お気に召したようですね」
「いっちゃう、いっちゃう」「ああぁ、ああ、もっと、もっとぉ」
「恥ずかしくて、カメラを持つ手が震えましたよw」

「まあ、今日はゆっくり休んでください。またそのうち、楽しませて貰います。」
木島は、そう言って、ぺろっと私の頬を舐めて行きました。

後に残された私は、恥辱と自己嫌悪で身を掻き毟りました。
木島の言ったことは事実でした。
私は若い肉体に骨の髄まで犯されて、
彼らの背中に腕を回して喘ぎ狂い、彼らに跨って腰を振り続けました。
そして、いつしか自ら狂ったように彼らを求めて、屈辱の台詞まで言わされました。
私は中学生達に、体だけでなく精神まで屈服させられたのです。

「動画は、要らないんだなw」
何度も何度も絶頂を迎えた後で
善彦にバックから突かれ、真一に胸を揉まれながら、私は答えました。
「要らないわ、あああん、要らないから、あああ、もっと、もっとぉ」
この時、お尻の穴の入り口には信明の指が当てられていました。
穴の上っ面を撫でるだけの信明に、じらされて、
私は狂いました。先のことなど何も考えられなくなっていました。
その指を入れて欲しくて、口に出来ることは何でも言いました。
「こいつ、けつの穴が好きだって聞いてたけど、すげえな」
「奴隷になるって言ってみな」

「ああぁぁ、なります。奴隷になります」

「ちげーよ、若葉は信明様の奴隷になります。って言えよw」

「ああっ、若葉は、あぁん、の、信明様のど、れいに、なります。ああぁぁ」

「すっげ、マジで言っちゃったよw」

「あぁぁっ、あああん、気持ちいい、気持ちいいよぉ」

その日、私は動画を返して貰うために、中学生たちに体を開きました。
しかし、抱かれてる最中に自分で約束の動画を要らないと言ってしまったのです、
当然返しては貰えませんでした。

工場には活気が戻り、私の事務作業も増えてきました。
しかし、それでも私は塾の講師を辞めませんでした。
辞めることはできませんでした。

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エピローグ?

「本当に来るのか?」少年が時計を見ながら待ち遠しそうに呟いた。
「来るさ。絶対に。あの人は僕達には逆らえないよ。」
 先日まで童貞だったくせに、善彦は自信満々だった。
♪ピンポーン♪ 
「お、きたきた」「やったぜー」複数の中学生達から歓声があがった。

信明達に抱かれた"あの日" 
"あの日" 若葉は自分の年齢の半分ほどの中学生に
気が狂うほどの辱めを受け、骨の髄まで犯された。
年の割に性経験に乏しく、すれていない体を散々玩具にされ続けて数時間が経つと
気品ある美しさと豊かな教養を備えていた若葉は見る影もなくなり、
自らの意思で、若い体を求める女に堕とされていた。

若葉は、その精神までもが屈服してしまったのだ。
あの日から若葉は信明から呼び出されると、喜んでいそいそと出かけ、
信明達のためにお洒落をし、若い男に飽きられないように街までエステに通うようになった。
中学生に抱かれるという背徳感は若葉の精神を蝕み、信明の狡知さもあって
信明達との関係が1ヶ月も過ぎると若葉は言いなりになる奴隷のようになっていた。

そして、本日
若葉は、とあるホテルに呼び出されていた。
連絡してきたメールによると、信明のクラスメイト達に、若葉のお披露目をするのだという。
お披露目・・・どんなことをするのか、既に言い含められ若葉は承知していた。
あと数十分後、若葉は見ず知らずの少年達の前で、
自分の体の全てをお披露目することになる。
単なる性の奴隷ではなく娼婦のまねごとをさせられるのかと若葉は悲嘆に暮れたが、
しかし赴くより他に選択肢はなかった。

信明と、その見ず知らずの友人達のために
若葉は朝から美容院へ行き、和服を着た。
そして美容院から出てきた和服姿の若葉は、アップにした髪も艶やかな美婦人であった。
気品のある顔立ちとスリムなボディを持つ若葉は和服が良く似合った。
普段見慣れていない和服姿の美女に、道行く男達が度々振り返って見ていた。
彼らのうち、誰が想像できるだろうか、この楚々とした美女は
これから大勢の中学生達の前で、この艶やかな着物を脱ぎ、
自ら体を開いて、裸体を玩具にさせる運命だった。

部屋の前まで来たが、チャイムを押すのが躊躇われる。
この扉の向こうには若葉にとって地獄が待っている。
人格など与えてもらえないだろう、
顔も知らぬ少年が自分の身体を嬲り尽くす事を想像し若葉は震えた。
それでも、若葉は少年達の遊び道具になるため
震える人差し指に力を込めた。

(おわり)



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