萌え体験談

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混浴温泉にて

友達数人と某所へ旅行へ行き、そのときに体験した事を話そうと思う。
当時、旅館から少し離れた所で結構大きめなイベントが行われており
人混みが苦手な自分を残し、皆祭りに出掛けてしまった。
同じく旅館の宿泊客の大部分が祭りに参加しに行っていたらしく、大浴場に行く道すがら誰とも会わなかった。
一人でゆっくりもいいなと、入り口まで辿り着くと夜景がきれいな混浴風呂です。と案内がしてあるではないか。
期待はしていなかったと言えば嘘になるが、中に入るも誰もいない。
だよなぁと、独り言を呟きながら全部を洗い終え湯船に浸かろうとしていたとき
ガララララっと、入り口が開き小学生くらいの♀キッズが一人で入ってきた。
花火見えるかなぁ。と独り言を呟きながら湯船の中に。
まだ、洗い終えてないのにと思いつつ何故か声をかけてしまった。
こら、洗い終わってからじゃないと入ったらダメだよ。
何故声をかけたのか。変質者である。
女の子は目をうるうるさせながら、ごめんなさいと呟いた。
よくよく見ると、小学生くらいにしてはおっぱいが発達しており
なのに下は見事な縦筋。
込み上げてくるものを飲み込み、お兄さんが洗ってあげるからこっちにおいで。と声をかけた。
今にして思えば、危なすぎる。親やほかの客がくる可能性があったのだ。
女の子ははい。というと、自分の目の前に。
まずは、髪の毛から。そういうと、セミロングの髪の毛を丁寧に洗ってあげた。
次は体ね☆待ちに待ったおっぱいを後ろから思いっきり揉みしだく。
えっ。と声をあげる女の子にしっかり洗わないと☆と声をかけ10分は揉み続けた。
そのあと、ちゃんと体を洗い終え女の子の正面へ。
その小さな乳首を舐めながら、ここはこうやって綺麗にしないとね☆っと適当なことを言う。
これは、Cはあるぞ。などと考えながらおっぱいを吸ったり揉んだりやりたい放題。
その内飽きてきたので、女の子に床に寝転ぶよう指示を出す。
なんで。と言いたげな表情で横になる女の子。
その状態でおっぱいを堪能しながら、ギンギンに反り返っている息子の目の前にある下のお口を見据える。
さっき、ここも丁寧に洗わないとって適当なことを言ってでろでろになるまでほぐした下のお口に息子を宛がう。
ゆっくり腰を落とすと、ほんの僅かに入るがキツすぎる。
思いきって腰を落とすと、んぐ。と声を漏らす女の子。
半分ぐらい入っただろうか。純情を奪われた女がそこにいた。
痛かったかな。これからは気持ちよくなるからね。
全部入れたい。これが全てだった。
慣れさせる為にも弱めにストロークをつけ出し入れ。
もう、思考回路はショート寸前。がなんとか踏ん張る。
慣れ始めたところで、本格的に突きまくる。
パンパンパンパンパーン。
遠くで花火が上がる。と同時に女の子の子宮の一番奥に熱い分身が放たれる。
ドクドクドクドク。自分でもびっくりする量が出る。
溢れ帰った精液が、逆流するのがわかる。
パンパンパンパン抜かずの3回戦。もちろん中出し。
湯船の中で四つん這いにさせ、花火を見ながら2回戦。
とどまるのとのない性欲と分身たち。だってまだ19。
そういえば名前は。と優しく聞くとさちちゃん5年生だそうだ。
親と来てるの?の質問するとお仕事で忙しいから従姉妹の家族と来てるそう。
従姉妹家族と祭りに行く予定が、みんな早々に寝てしまって仕方なく夜景がきれいなここに来たとの事。
さちちゃんにとっては、不運。自分としては幸運だった。
なんだかんだで、大浴場で計10回は中で出したので流石に疲れた。
そろそろ上がるよ。
さちちゃんに声をかえ、下のお口から息子を引き抜くと出るは出るは分身たち。
多分、生理はまだだよな。と考えながら大浴場を後にする。
痛かったようと、精液を垂れ流しながら着いてくるさちちゃん。
一緒に着替えながら話をしてると、どうも従姉妹家族は酒によって爆睡してるらしく暇らしい。
そんな事言われてもっと、自分の部屋に連れていくわけにも。
部屋まで送ってあげるから。と声をかけさちちゃんの部屋へ。
そこで目にしたのは超美人な女の子と両親。
もう、みんな爆睡。ここで、遂に思考回路がショート。
さちちゃん、この子なんて名前?
パンパンパンパンと、さちちゃんを突きながら聞いてみる。
みゆきちゃん。高校1年生らしい。
さちちゃんの中にフィニッシュを決め、みゆきちゃんへ。
この子が凄い。多分、F以上。それでいて小さめの少し茶色の乳首。
思いっきり吸い付きながら下を脱がせると濡れていた。
正直、体力がキツかったが息子はギンギン。
そっと宛がうと、一気に貫いた。顔をしかめて悲鳴が上がる。
なんと、みゆきちゃんも処女だったのだ。
ヤバイと思いつつも、ストローク開始。
まだ、まだイケる。と思いながらも呆気なく陥落。
みゆきちゃんの子宮の一番奥に中出し。
みゆきちゃんと3回戦。さちちゃんともう1回戦しなるべく綺麗に片付けて自分の部屋へと戻った。
さちちゃんには、分身の後処理はせずみゆきちゃんは丹念に事後処理を施しさちちゃんに口止めした。
あれから、少し経った頃の話。友達が授かり婚をした。
相手はあの、みゆきちゃんだった。
友達に話を聞くと、みゆきちゃんに中出しを決めた翌日
友達がみゆきちゃんをナンパ。そのまま流れでしたらしい。
友達によると、初めてにしては痛がらなかったし楽でよかったけど
ゴム着けてたのに、一発でとは。との事。
なんでも、妊娠に気づいた時は中絶期間を過ぎてたとか。
機会があった際、みゆきちゃん本人に聞いたら
友達とやった意外、みゆきちゃんとしては経験がないのでゴム有りで妊娠するとは思わなかったらしい。
ごめんね☆テヘペロ。
余談だか、後日みゆきちゃんとは初めのときと同じようなシチュエーションで母乳プレイ中出しを決めた。友達は今や3児のパパ。種2は自分だか。
話を戻す。友達の披露宴で、なんとさちちゃんを見つけた。
さちちゃんがトイレに行った時に、後ろから声をかけた。
久しぶり。そう声をかけるとさちちゃんの顔が一瞬強ばった。
お兄ちゃん、さちちゃんは悲しそうな声でお腹を指差さし
赤ちゃん、私のお腹にいるの。多分、お兄ちゃんとの。
みゆきお姉ちゃんの赤ちゃんも、お兄ちゃんのだよね。
あれから時間が経過し、あのときの行為の意味を理解したさちちゃん。
そうだと思うけど、誰にも言わない方が皆幸せになれるよ。
心臓をバクバクさせながら答えた。
結婚式が終わり、逃げるようにその場を後にした俺は
その更に数年後。さちちゃんに出逢った。
高校生2年となり、更に可愛く巨乳になっていた。
さちちゃん。声をかける。
そのまま、強引にホテルに誘う。
みゆきちゃんだってあの時、さちちゃんのせいで妊娠したんだからと。
天然パイパンに深々と突き刺し、おっぱいに吸い付きながら中出しフィニッシュを決めた。
今回は、いろいろな体位で何回戦も行い精巣が空になるまで子宮の一番奥に放出した。
後日、また妊娠しましたとメールが届いた。
小学生時代の妊娠、そして何故か臨月間近で気づいた為
生ませるしかなかったさちちゃん家族。
この事で、さちちゃんは放置気味に育てられていたため
俺が責任をもって、高校卒業したさちちゃんと結婚し
さちちゃんとの2人目の子供も、無事生まれた。
今現在。さちとみゆきちゃんの子供に共通点があることに気づいたみゆきちゃん。
過去の事件から、さちとの馴れ初めから全てをさちが暴露し何故か
さちとの、3人目の子供とみゆきとの3人目の子供を仕込んでる所です。
終わり。

孤島に女一人と男34人が辿り着いた結果

No.064 孤島に女1人と男32人。アナタハン島で起こった、女をめぐっての殺し合い

戦中から戦後にかけて、太平洋の小島・アナタハン島に日本人の女が1人と男が32人取り残されてしまった。軍に救助されるまでの6年間、女をめぐっての殺人や行方不明者が相次いだ。

▼アナタハン島の比嘉和子(ひか-かずこ)

サイパン島から北の方へ約117kmの場所に位置する「アナタハン島」。太平洋・マリアナ諸島の小島である。長さは約9km、幅は約3.7kmの小さな島で、島の中心部はジャングルになっている。無人島ではない。

終戦間近の昭和19年(1944年)、当時この島には日本企業である「南洋興発」が進出しており、ここでヤシ林を経営していた。

比嘉和子(ひか-かずこ)(24)はこのアナタハン島に住んでいた。和子の夫・正一が南洋興発の社員であり、アナタハン島に転勤になったためだ。

島にいる日本人は、比嘉和子と夫の正一、そして夫の上司である中里(仮名)の3人。この当時和子は、夫と同居はしていたものの、夫の上司である中里とも夫婦同然の関係となっていた。

そしてその他に、島に元からいる原住民が45人ほど住んでおり、中里や和子の夫は、この原住民たちを雇って農園を経営していた。

この時、時代は戦争中であり、サイパンも激戦地となりつつある時だった。ある日、和子の夫はパガン島にいるはずの妹が心配になり、妹を迎えに行くと言って島を出ていった。だが間もなくサイパンは攻撃され、和子の夫はそれっきり消息不明になってしまった。

夫が島を出ていってから2日後、アナタハン島は米軍の空襲を受ける。爆撃の中、和子と中里はジャングルに逃げ込み、命だけは何とか助かったものの、家に戻ってみるとあたりは焼野原となっていた。

飼っていた40頭の豚と20羽のニワトリはかろうじて残っていたが、住む所にも着るものにも困るような生活になってしまった。

夫が出て行ったため、島に残っている日本人は、和子と夫の上司である中里の2人だけになってしまった。これからは2人で力を合わせて生きていくしかない。この、中里もサイパンに妻と子供がいたのだが、間もなく和子と中里は、夫婦生活を始めるようになった。

▼31人の日本人が流れつく

昭和19年(1944年)6月12日、この日、アナタハン島の近海を、トラック諸島に向けて進んでいた日本のカツオ漁船の数隻が、米軍の攻撃を受けた。

これによりカツオ漁船は、3隻が沈没し、1隻が大破した。沈没した3隻の乗組員たちは何とか脱出し、アナタハン島に泳ぎ着いた。また、大破した1隻も何とかアナタハン島まではたどり着いたものの、そこで更に空襲を受け、この1隻も焼失してしまった。

漁船4隻分、合計31人の男たちがアナタハン島にたどり着くこととなった。彼らは大半が20代で、最年少は16歳の少年だった。この31人のうち、10人は軍人で、21人は軍属船員であった。

乗って帰る船のなくなった彼らは、仕方なくこの島で生活を始めた。島内を歩いてみると、バナナやパパイヤなどが自然に生えていた。タロイモもあったので、食べ物は何とかなりそうだ。

彼らは最初は乗っていた船ごとに分かれて生活していたが、そのうち全員で共同生活をするようになった。

漂着して来た男たちは、すぐに和子や中里とも出会った。和子も中里も、この遠く離れた地で同じ日本人に出会ったことを喜び、食糧を分け、怪我の手当てもしてやった。

だが、元々47人しかいなかった島に31人も増えたのだ。食糧がいずれ不足してくることは容易に想像出来た。飲み水は漂着していたアメリカ製のドラム缶に雨水を溜めることによって確保していったものの、予想通り、豚やニワトリは食べつくして食べるものに困るようになってしまった。

彼らは海で魚を獲(と)り、果物の栽培を始め、コウモリやトカゲ、ネズミ、ヤシガニなども獲(と)って食べた。生きるための戦いが始まった。

何とか食糧確保が軌道に乗ってくると、原住民からヤシの樹液を使って酒を造る方法を習い、みんなで酒を飲めるほど、食生活は落ち着いてきた。

だが食べるものは何とかなったものの、他のものは圧倒的に足りない。服もろくにないような生活であり、和子は木の皮で作った腰ミノに上半身裸という姿、他の男たちは元から着ていたボロボロの服や、木の葉で前を隠すだけという格好だった。

昭和20年(1945年)8月、日本の敗戦で戦争は終結した。だが、島に残された彼らはそのことを知らない。

終戦を知らせる米軍の呼びかけが再三に渡って行われたが、島内の日本人でそのことを信じる者は誰もいなかった。米軍がビラをまいて投降を呼びかけたが、ビラを拾う者さえいなかった。

日本の領土でなくなった島からは原住民が全て逃げ出し、島の中には日本人だけが残されることとなった。

この島に残っている女性は比嘉和子ただ1人。そして男は32人。

当然、女をめぐっての争いが予想された。島に漂着して来た者の中で最年長の男が、この島に元々いた和子と中里に、夫婦になるように提案してきた。2人が皆の前で結婚してくれれば、他の者もあきらめがついて、島内での争いを防ぐことが出来るだろうと考えたのである。

和子と中里は島で結婚式を挙げ、2人だけ皆とは離れた所に住んでもらった。

▼拳銃を手に入れた2人

昭和21年8月、彼らは山の中で、墜落した米軍の戦闘機・B29の残骸を発見した。残骸の中からパラシュートを6つ、缶詰、他にも生活に役立ちそうなものを色々と見つけた。

和子はこのパラシュートの布を持ち帰り、自分の服やスカートなどを始め、他の人たちの服も出来る限り作ってやった。やっとある程度まともな格好が出来るようになった。

この時、この事故現場から少し離れた所で、男たちは拳銃を4丁と実弾70発を見つけた。

拳銃はどれも壊れていて使い物にならなかったが、銃に詳しい男が拳銃を組み立て直し、「使える拳銃」を2丁完成させた。銃は、組み立てた男と、その親友の男が1丁ずつ持つことになった。

2人の男が武器を持ったことで、これまでの集団の中に力関係が発生した。2人の男は銃によって絶対的な権力を持つようになったのだ。

すぐに2人は銃で脅して和子を抱くようになった。和子には中里という夫がいたが、2人はお構いなしだった。和子は3人の男と夫婦生活を送ることになった。

それからしばらくして、不審な事件が起こった。1人の男が木から落ちて死んだのだ。この時、現場の近くにいたのは、銃を手に入れた2人の男たちだった。そして木から落ちて死んだのは、この2人とは普段から仲の悪い男だった。

島内に異様な雰囲気が流れた。
「あの2人が銃で脅して木に昇らせ、転落死に見せかけて殺したんじゃないか?」

証拠はなかったが、みんなが殺人を疑い始めた。

そして数ヶ月後、今度は銃を持っていた1人が、普段から和子にしつこく言い寄っている男を射殺した。

島内で殺人が起き始めた。

2人の支配はこの後も続いていたが、翌年の昭和22年、銃を持っていた2人の男は仲間割れを起こした。2人が酒を飲んでいてケンカになり、片方が「2、3日の間にお前、ブッ殺してやる!」と言ったのだ。

しかしこのセリフを言った方が逆に射殺された。

2人がケンカになった原因は和子のことである。和子の正式な夫である中里は、次は自分が殺される番かと恐怖した。射殺した男に和子を譲って、自分は身を引くことを宣言した。

相手の銃を手に入れ、2丁の銃を持ったこの男が今度は絶対的な支配者となった。和子とも夫婦生活を始めた。

しかし、この支配者も、それからしばらくして夜釣りをしている最中、海に転落して死んでしまった。事故なのか殺人なのか分からなかったが、不審な死に方だった。

最初に銃を手に入れた2人は両方とも死んだ。この後この2丁の銃は、中里と、岩井(仮名)という男が持つことになった。

今度は中里と岩井と和子が同居することになった。銃を持っている男が和子を手に入れることが出来るという雰囲気になってきた。

だがこの生活も長くは続かなかった。一ヶ月後、岩井が中里を射殺したのだ。岩井は中里の銃も手に入れた。今度は岩井が支配者のごとく振るまい、和子と夫婦になった。

しかしこの岩井も2年後に刺殺されてしまう。

銃を持っての権力争いに付随(ふずい)して島の中では、崖から転落して死んだ男、食中毒で死んだ男、いきなりいなくなった男などが次々と出始めた。

ここまでで、9人の男が死んだ。中には本当の事故死や病死もあったかも知れないが、殺された者が一番多いことは明らかだった。このままではいつまでも殺し合いが続いてしまう。

この状態を何とかしなければと、島の最年長の男がみんなに提案を持ちかけた。

和子を正式に結婚させ、その夫と暮らすこと、みんなはその2人に手出ししないこと、そして殺人と権力の元凶である拳銃を海に捨てることである。

幸い、最後に銃を持っていた岩井が殺されて以降、そのような支配者は現れていなかった。だが銃自体はまだ残っていたので、またいつ、銃による支配を考える男が出てきてもおかしくはない。

島の男たちは、和子に自分の好きな男を選ばせて、皆の前で結婚式を挙げ、銃は海へ捨てられた。

このことはこの島にとって大きな区切りとなった。これからは平和な島になると誰もが思ったが、現状はあまり変わらなかった。この後も4人の男が死んだり行方不明になったりした。

最初の殺人が起こってからすでに5年が経っていた。32人いた男たちは、19人になっていた。

和子に正式な夫を決めても、銃を捨てても和子をめぐっての殺人は起こる。

「どうすれば殺し合いをやめられるのか」

残った男たちは会議を開いた。そこで出された結論は「和子を処刑する。」ということだった。和子がいるから殺人が起こる。

明日、和子を殺そうということで全員が一致した。

だがその日の夜、1人の男が和子の小屋を訪ね、このことを伝えた。

「逃げろ。殺される。」

生還者の1人

比嘉和子(ひか-かずこ)

男たちの考えを知った和子は小屋を飛び出し、ジャングルに逃げ込んだ。ジャングルで野宿をする生活が始まった。女一人で夜は明かりもないような環境で、食べるものも自分で何とかするしかない。もちろん男たちに見つかるわけにはいかない。

だが、つらい逃亡生活に入って33日後の1950年6月、和子はアメリカ船が沖をいるのを発見した。すぐに木に昇ってパラシュートの布を振って大声で叫び、救助を求めた。

アメリカ船が近づいて来た時、男たちはまだ戦争終結を信じていなかったために隠れており、和子は無事、このアメリカ船によって救助してもらうことが出来た。

孤島での生活は6年間に及び、その間、殺された者と行方不明になった男は13人に昇った。

和子はこの後、サイパンに送られてそこで一ヶ月を過ごし、グアムに滞在した後、日本に帰って来ることが出来た。救助されてから和子は、この島で起こった出来事や島に残っている日本人の名前、男たちの元の所属など、出来得る限り細かく伝えた。

ただちに彼らの両親や兄弟、妻などにこのことは伝えられた。島の男たちはまだ戦争終結を信じていない。それぞれの両親、妻たちからの200通以上の手紙や日本の新聞がアナタハン島に届けられた。アメリカ軍も島から出てくるように呼びかけた。

それでもまだ、島に残った男たちは、これをアメリカ側の罠と思い、戦争終結を信じようとしない。

和子が島を出て行って1年以上経った昭和26年6月9日、一人の男がこの呼びかけに応じて投降した。自分宛てに来た手紙の封筒が妻の手作りだとはっきり確信出来たからである。この男もアメリカ船に無事救助され、残っている島の男たちに対してスピーカーで説得を行った。

6月26日、この男の呼びかけに応じ、ついに島の男たちは敗戦の現実を受け入れ、全員が降伏してアメリカ船に救助された。彼らはいったんグアムの米軍基地に送られ、その後日本に帰されることとなった。

昭和26年7月26日、飛行機で羽田に降り立った時には、全員が泣いていたという。

マスコミは大々的に報道し、羽田にも、帰還した兵士たちを一目見ようと多くの人々が訪れた。アナタハン島で生存していた男たちは、てっきり全員戦死したものと思われており、戦死の公報も送られていたため、ほとんどの男はすでに葬儀も行われていた。

奇跡の生還として、自分の遺影を持った写真などがマスコミによって報道された。

和子の本来の夫であり、島を出てから消息不明になっていた正一は、すでに帰国しており、和子が死んだものと思って、沖縄で別の女性と結婚していた。

また、アナタハンから帰って来た別の男も、妻が他の男と結婚していたり、愛人がいたりといった事態がいくつも起こった。

中には、妻が、自分の弟と結婚して子供までいたという男もいた。これは話し合いの結果、妻は本来のアナタハンから帰って来た男の妻に戻り、弟との間に出来た子供は養子として迎え入れたようである。

そして、島に流れ着いた4隻の漁船の、他のメンバーについての尋問が行われたが、生還して来た男たちは、みんな「彼らは事故死した」と証言した。だがより詳しく聞いてみると、それぞれで話が食い違い、更に追求した結果、アナタハン島で和子を巡っての殺人や行方不明事件があったことが明らかになった。

このことも大々的に報道され、新聞や雑誌では和子のことを「アナタハンの女王」「32人の男を相手にハーレムを作った女」「女王蜂」「獣欲の奴隷」「男を惑わす女」などと書きたてた。

中には、生きるために仕方なかったと同情的な記事もあったが、大半の記事は和子を非難・中傷したり、事件を面白くするような書き方であった。

人々の好奇の目は和子に集中し、和子のブロマイドが爆発的に売れた。日本はアナタハンブームになり、当分の間、話題で持ちきりとなった。

和子には舞台の話が持ちかけられ、和子の主演で「アナタハン島」という芝居が作られ、昭和27年(1952年)から2年間、全国を巡業した。

また映画「アナタハン島の真相はこれだ!」が和子の主演で製作された。ハリウッドの映画界・スタンバーグ監督による「アナタハン」も完成し、和子は時の人となった。

ただ、和子は、超がつくほどの有名人にはなったものの、それは決して良い意味で名前が知られたわけではなかった。

男をたぶらかして何件もの殺人を招いた悪女のような書き方をされており、和子は芝居が落ちついてからは沖縄で「カフェ・アナタハン」を開いて商売をしていたのだが、相変わらずの報道に沖縄に居づらくなり、本土の方へ引っ越してきた。

東京でしばらくストリッパーをやっていたが再び沖縄へ帰り、34歳の時に再婚した。新たな主人と、たこ焼きとかき氷の店を始め、店も繁盛して、ようやく平穏な生活を取り戻すことが出来た。和子が40代半ばの時に夫が死去し、和子自身も49歳で脳腫瘍により、その波乱の人生を閉じた。

兄貴が出張でいない夜、兄嫁の秘密を知ってしまった俺は完

『ンッ、ん、ふぅ……欲しい……。おちんちん欲しい……』
みことさんの可愛らしいあえぎ声が聞こえてくる。俺のすぐ横で、モゾモゾ動きながら甘い声を漏らし続けるみことさん。俺は、どうしていいのかわからず、そのまま寝たフリを続ける。でも、みことさんはどんどん息遣いも荒くなっていくし、クチョクチョという水音もどんどん大きくなっていく。

俺は、さっきみことさんに手でしてもらった上に、口で受け止めて飲んでもらったことを思い出し、あれよりももっと先に進みたいと思っていた。でも、みことさんのオナニーをもっと見たいという気持と、やっぱり最後までやってしまうのはマズいと思う気持で、動けずにいた。

ほとんど真っ暗なので、薄目を開けていても気がつかれないと思い、ゆっくりと薄目を開けて様子を見ると、みことさんは正座するような格好で、左手で乳首を、そして右手でアソコをまさぐっていた。女性のガチのオナニーなんて、なかなか見られるものではないので、俺はとにかく興奮してしまった。
『固くて大っきいおチンポ、入れて欲しい……。ンッ、ンッ、ンッうぅっ♡』
みことさんは、小さな声でそんなことを言いながら、オナニーを続けていく。

すると、みことさんはゆっきりと左手を俺の身体の方にもっていく。そして、恐る恐るという感じで、俺のチンポを握った。
『固い……。あぁ、ダメぇ、こんなの本当にダメなの……。あなた、ごめんなさい……』
みことさんは、兄貴に謝りながらも、俺のチンポをしごき始めてしまった。俺は、みことさんの言葉で兄貴のことを考えてしまい、強い罪悪感を感じてしまった。でも、みことさんは、兄貴への罪悪感がスパイスにでもなったように、さらにアソコをまさぐる速度を上げて、あえぎ声が大きくなっていく。

『全然違う……。本当に大きい……。ダメ、こんなこと……やめなきゃ……。うっ、うっ、うっあっ♡』
みことさんは、そんなことを言いながらもまったくやめる気配がない。それどころか、俺のチンポをしごく手を、さらに強くした。

しばらく、そんな状態でのオナニーが続いた。シルエットで見えるみことさんは、あのランジェリーを身につけたままだ。兄貴を誘惑するために買った、透けすぎのランジェリー。清楚で怖いくらいに美人のみことさんが、そんなAV女優や風俗嬢みたいな格好をしているのは、それだけでたまらないものがある。

俺は、このまま寝たフリを続けるべきかどうか迷いながらも、ビビってしまって動けない。すると、みことさんが俺のチンポから手を離した。俺は、残念に思いながらも、ホッとしていた。みことさんも、兄貴のことを思ってやめたんだなと思った。でも、みことさんは身体を折り曲げるようにして、顔をチンポに近づけた。

『ダメ、こんなこと……ダメ……』
みことさんは、葛藤しているような感じでつぶやく。でも、次の瞬間、みことさんの舌が俺の亀頭を舐め始めてしまった。それは、フェラチオするという感じではなく、アイスでも舐めるような感じだった。探るような、ゆっくりとした動きだ。でも、あのみことさんが舐めてくれていると思うだけで、一気にチンポが固さを増したのがわかる。

『固い……。これでかき混ぜて欲しい……。本当に違う……。全然違うの……』
チンポを舐めながら、うわずった声でささやき続けるみことさん。とうとう、みことさんは俺のチンポをくわえてしまった。さっきは、一瞬でイッてしまったので、ほとんど感触がわからなかった。でも、今はみことさんの唇の感じや、当ってしまう歯の感触がよくわかる。
みことさんは、すぐにチンポを口から出すと、
『歯が当たっちゃぅ……。こんなの……信じられない……』
みことさんは、あらためて俺のチンポの大きさに驚いているようだ。でも、俺は大きめだと思ってはいるが、そこまで巨根とも思っていない。兄貴が小さいだけなのかも知れない。兄弟でも、似る部分と似ない部分があるのは当然だと思う。

みことさんは、そんな風にささやくと、再び俺のチンポを口に含んだ。そして、さっきとは違い、感じさせるためみたいな動きをする。完全に、フェラチオをしているみたいな感じになってしまった。兄貴の奥さんに、こんなことをされている……。エロマンガでも体験談でもなく、リアルで自分の身にこんなことが起きるなんて、とても信じられない。

みことさんは、普段あまりフェラチオをしないのか、正直下手くそだった。手コキをしてもらったときから感じていたが、経験が少ないんじゃないのかなと思う。そう言えば、兄貴がいっていた。みことさんは美人すぎて、逆に男が寄りつかないと。確かに、生半可な男では、初めからあきらめてしまうかも知れない。

みことさんは、俺のモノを熱心にフェラチオしながら、右手でアソコをまさぐり続ける。
『んっ、んーっ、ふぅ』
くわえたまま、甘い声を漏らし続けるみことさん。下手くそなフェラチオでも、シチュエーションがエロすぎて、もうイキそうになってしまった。でも、みことさんにそんなことが伝わるはずもなく、みことさんは下手くそなフェラチオを続けていく。

すると、まさにイク寸前に、みことさんはフェラチオをやめてしまった。俺は、肩すかしを食らったようになり、イキたくて仕方ない気持になる。でも、みことさんはベッドからも降りてしまった。俺は、ムラムラした気持が爆発しそうだったが、みことさんがすぐにベッドの上に戻ってきたので、寝たフリを継続した。

みことさんは、手にコンドームを持っていた。俺は、一気に心拍数が上がるのを感じた。みことさんは、最後までやるつもりだ……。俺は、期待と罪悪感で息苦しさを感じるほどだった。みことさんはパッケージを破ると、中身を取り出した。そして、それをぎこちなく俺のチンポにかぶせるようにした。みことさんは、そのままグッと押すようにしてはめようとする。でも、全然はまっていかない。どう考えても、裏表を間違えている感じだ……。

俺は、手伝うべきか迷った。でも、このまま寝たフリをしておけば、俺は寝ていただけという言い訳が立つ。そんな、ズルいことを考えていた俺は、みことさんの悪戦苦闘ぶりをただ眺めていた。でも、どんな形であれ、みことさんが触ってくれているだけで、相当気持ちいい。俺は、凄く嬉しかった。

みことさんは、しばらくすると裏表に気がついたようで、今度はちゃんとした向きでコンドームをはめていく。みことさんは、クルクルと転がすようにコンドームをはめていくが、巻き込んでしまったりで上手くはめられない。

『ダメだ……』
みことさんはあきらめたように言うと、中途半端にはまっていたコンドームを引き剥がしてしまった。

そして、少し動きを止めるみことさん。しばらくすると、
『少しだけ……。ちょっと試すだけだから……』
と言うと、寝ている俺にまたがってきた。そのまま、俺のチンポを握ると、ショーツをズラしてアソコに押し当てていく。そして、先っぽがみことさんのアソコに触れると、濡れすぎなほど濡れていて、みことさんも凄く興奮しているんだなとわかった。

『んっ、んんっ……やっぱり、大きい……』
みことさんは腰を降ろしながらうめくように言う。俺のチンポは、少しずつみことさんの中に入っていく。俺も、それほど女性経験が豊富なわけではないが、みことさんの膣は凄くきつい感じがした。まるで握られているような感覚のまま、ズブズブと中に入っていく。

『うぅ……。まだあるの? うぅ、あぁっ、こんな……。奥まで届いちゃってる……』
みことさんは、驚いたような声を漏らす。そして、そのままさらに腰を降ろしていく。

俺のチンポは、すでにみことさんの奥に当っている感触だ。でも、俺のチンポはまだ全部入ったわけではない。みことさんは、ゆっくりと残りの部分も入れていこうとする。
『本当に全然違う……。こんなの……。バイブより大きい……』
みことさんは、密かに持っているバイブと比べているみたいだ。

みことさんは、結局根元まで入れてしまった。奥に押し当る感覚が強い。たぶん、みことさんの膣は短めなのだと思う。俺は、こんなに強く当ってしまって、痛くないのかな? と、心配になってきた。でも、そんな心配なんか関係なく、みことさんは腰を動かし始めた。
『うぅっ、うっ! あ、あぁっ! 大きいいっ! 奥に……うぅっ! あっ! 当ってるっ! 当るっ! うっぁっ! こんなの初めてっ! ダメぇっ! き、気持ち良くなっちゃう、ダメなのに、うぅあぁっ! 試すだけなのにぃっ! うぅあぁぁっ!』
みことさんは、腰の動きを止めるどころか、徐々に早くしていく。

握られてしごかれているような快感に、俺は、腰が浮きそうになる。でも、俺は寝たフリを続けた。冷静に考えると、ここまでされて起きないはずはない。でも、俺はそんなことに頭が回らず、ひたすらイクのをこらえながら、寝たフリを続けた。

『ダメぇ、凄く気持ち良い……。全然違うのぉ、あぁっ! あっ! あっ! 腰止らないよぉ♡ 奥に、あっぁっ! もっと、奥にぃっ! うぅあぁっ!』
みことさんは、奥が痛いどころか、凄く気持ち良いみたいだ。みことさんは、上下にピストンというよりは、奥に押し込んでグリグリと押し当てるような動きになっていた。この動きならば、カリ首がそれほど刺激されないので、イキそうな感覚は多少薄れた。

俺は、夢中で腰を振るみことさんを、薄目を開けた状態で眺め続ける。ほとんど真っ暗な中でも、デジタル時計やHDDレコーダーの液晶部分の明かりで、うっすらとフォルムはわかる。そこそこ大きい胸が、透けたブラ越しにユサユサ揺れる。乳首の形も何となく見えている。

兄貴は、こんなにいい女をどうして欲求不満になるまで放っておくのだろう? そんな疑問が浮かんでくる。
『あっ! あっ! おチンポすごいぃっ! 奥ぅ、うぅっ壊れるぅッ! もっとっ! あぁっ! あーっ! イッちゃうよぉ、こんなのダメっ! あなた、イッちゃいますぅっ! うぅあぁっっ!! イクっ! おチンポ、イクっ!』
みことさんは、信じられない程にエロい言葉を吐きながら身体を震わせた。俺は、その刺激で少し漏らしてしまった。みことさんの膣の中で、少しとはいえ精液を漏らしてしまった俺……。罪悪感と妊娠させてしまう恐怖で、背筋が冷たくなる。

みことさんは、そのまま前に倒れ込んできて、俺の胸に頬を当てる。そして、肩で息をするみことさん。大きく息を吸い込む度に、膣がハンパなく締まってくる。

『あなた、ごめんなさい……』
小さな声でみことさんがささやく。でも、みことさんはその言葉を言ったときが、一番膣が締まっていた。俺は、イキそうな状態のまま宙ぶらりんにされて、頭が射精欲でいっぱいだった。もう、どうなってもいいからみことさんの中にぶちまけてしまいたい。そんな気持になっていた。

すると、みことさんがいきなりキスをしてきた。慌てて目を閉じる俺。みことさんは、唇をギュッと押し当ててくる。柔らかい唇の感触に、俺は我を忘れてしまいそうだ。

みことさんは、唇を押し当てたまま、腰を動かし始めた。さっきとは違い、体勢が悪いので動きがぎこちない。でも、唇の柔らかさや、そこから漏れてくる吐息とうめき声のようなあえぎ声が生々しくて、俺はもうイク寸前だった。

すると、みことさんの舌がねじこまれてきた。俺の唇を強引に突破し、みことさんの小さな舌が飛び込んでくる。柔らかくてやたらと熱い感じの舌が、テクニックも何もない感じで暴れ回る。
そして、さらに締め付けられていく膣。みことさんの舌が、俺の舌に触れると、すぐに生き物みたいに絡みついてきた。

そのまま、みことさんは腰をでたらめに振る。もう、俺は限界ギリギリだった。迷ったが、
「イ、イキますっ! 出ちゃいます!」
と叫び、身体を下に引っこ抜くようにしてなんとかチンポを引き抜いた。すると、そのまま手も触れていない状態で、思いきり射精してしまった。
『キャッ! うぅぁぁっ♡』
みことさんは、驚いた声をあげながら、俺の精液を背中に浴びた。そして、熱い精液を浴びながらとろけた声をあげた。本当に、間一髪だった。中に出してしまう寸前だった。すると、みことさんは、
『ご、ごめんなさい……。そ、その……違うの……』
と、しどろもどろで言いながら、慌てて寝室を出ていった。取り残された俺は、慌ててチンポをティッシュで拭き、シーツにこぼれてしまっている精液も拭き取った。そして、パジャマを着て自分の部屋に戻っていった。

そのまま、ドキドキしながら様子をうかがっていると、しばらくして廊下を歩く音がして、寝室のドアが開いて閉る音がした。

俺は、とりあえずホッとしながら、疲れ切ってしまったのか、泥のように眠った。

『朝だよっ! 遅刻しちゃうぞ〜!』
みことさんの元気いっぱいの声が響き、布団を剥がされた。いつもとまったく同じ朝が来た。でも、いつもと違い、俺は一瞬で覚醒した。いつものように全力で朝立ちしている俺。でも、今日は慌てて隠すようなことはしなかった。
すると、みことさんは俺のチンポを指でピンと弾き、
『元気いっぱいだね♡』
と言った。俺は、みことさんがエプロンして身につけていないことに気がついた。裸エプロン……。別に、それに思い入れがあるわけでもなんでもない。でも、実際に生で見た裸エプロンは、想像をはるかに超えるほどの破壊力があった。

『朝ご飯、出来てるからね〜』
と言って、俺の部屋を出ていくみことさん。お尻が丸見えだ。形の良い真っ白なお尻が、歩く度に左右に揺れる。俺は、みことさんがもう吹っ切れたんだなと確信した。

そして、勃起したままリビングに行き、食卓についた。みことさんは、すでに椅子に座っていて朝食を摂っている。俺は、みことさんの向かい側に座って朝食を始めた。みことさんは、本当にエロい姿だ。エプロンに、乳首がポチッと浮いているのもわかる。

『いっぱい食べてね。精力つけないと、バテちゃうわよ』
みことさんが笑顔で言う。朝食なのに、肉やニンニク、牡蠣の燻製まである。みことさんは、ニッコリと笑いながら俺が食べる姿を見ている。その笑顔は、いつもの清楚な感じや親しみやすさが消えていて、妖艶な笑みだった。

「俺、今日は午後からなんですよ」
俺は、ニンニクいっぱいの肉炒めをかき込みながら、そんなことを言った。今日は、午前中は休講なので、行く必要がない。
みことさんは、
『そうなの。じゃあ、もう少し寝た方が良いわね。食べたらすぐに寝て頂戴ね♡』
と、ゾクゾクッとするような顔で言った。俺は、生唾を飲み込みながらうなずいた。みことさんの顔は、一気に上気してほんのりと赤くなっていた。そして、じっと俺の食べる姿を見ている。時折、舌で上唇を舐めるような仕草をする。典型的な男を誘う仕草だ。でも、そういう仕草はビッチな感じの女性がするものだと思う。みことさんみたいな、清楚な感じの女性がそれをすると、違和感が凄くてギャップに興奮してしまう。

俺は、飲み込みようなスピードで食事を終えた。
「じゃあ、もう少し寝ます」
と、微妙に震える声で言って、自分の部屋に戻った。そして、俺は全裸になってベッドに寝転がる。すると、ものの数分でドアが開き、
『寝てるよね?』
と言いながら、みことさんが入ってきた。俺は、黙って目を閉じていた。すぐにベッドに乗ってくるみことさん。すでに息遣いが荒い。

次の瞬間、みことさんの唇が重なってくる。そして、荒々しく舌が突っ込まれて、俺の口の中をかき混ぜていく。みことさんは、キスしながら俺のチンポを握ってくる。
『固い♡ 凄く太い。もう我慢できない♡』
みことさんは、俺の耳元でささやくように言う。そして、モソモソと動くと、俺のチンポをくわえてしまった。俺は、薄目を開けてそれを見た。みことさんは、夢中な顔でフェラチオをしている。根元まで舌を這わせ、亀頭まで舐めあげる。そして、口の中に含んで唇や舌で責めてくる。

兄貴が出張でいない夜、兄嫁の秘密を知ってしまった俺は

俺は、大学に通うために兄貴の家に下宿している。俺と違って優秀だった兄は、東京の大学に行くと、そのまま上場企業に就職して一気に出世し、ビックリするくらいに綺麗な人と結婚までした。
そして、30歳になる前に、恵比寿にマンションを買った。絵に描いたようなサクセスストーリーという感じで、弟としては誇らしいと思う反面、プレッシャーも感じていた。

一回りも年が違うので、兄は昔から俺を可愛がってくれたし、両親も兄と俺を比べるようなことはしなかった。でも、俺は勝手に劣等感のようなものを感じていた。大学はかろうじて同じ大学に合格したが、学部的には俺の方が劣る。世間的には、優秀な兄弟という風に思われているみたいだけど、兄貴には勝てる気がしないなと思っているこの頃だ。

『あっくん、朝だよ〜。遅刻しちゃうわよ〜』
兄嫁のみことさんは、毎朝ノックも無しに部屋に入ってきて、布団をめくり上げて起こしてくる。俺は、慌てて朝立ちした股間を隠すのが日課だ。たぶん、俺の勃起したチンポに気がついているとは思うが、見てみない振りをしてくれる。

「お、起きました! もう大丈夫です!」
慌てる俺に、
『朝ご飯、出来てるわよ』
と、笑顔で言うみことさん。エプロン姿が抜群に可愛い。

みことさんは、26歳で、身長は160cm弱くらい、スリムな体型だ。でも、胸はそこそこ大きくて、エプロンをしててもけっこう目立つ。
それよりも美しい顔の方が目を引くと思う。ぱっちりした二重まぶたに、整った目鼻立ち。メイクをすると、怖いくらいに美人になるのに、ノーメイクだと可愛らしい印象だ。俺は、ノーメイクでポニーテールにまとめているみことさんが一番好きだ。

そして、部屋を出ていくみことさん。昨日の夜もみことさんをおかずにオナニーをしたので、凄くドキドキしてしまった。

そして、必死で朝立ちを収めてダイニングに行くと、朝食が準備されていた。仕事を辞めて専業主婦になったみことさんは、朝から美味しそうな和朝食を作ってくれる。けっこう手の込んだ感じだ。
「あれ? 兄貴は?」
兄がいないことに気がついてみことさんに質問すると、
『あれ? 言ってなかったっけ? 今日から出張で台湾よ。朝早くに出ていったわよ』
と、少し寂しそうに言う。みことさんは、兄貴にベタ惚れという感じだ。俺がいてもイチャイチャするし、しょっちゅうキスをしたりする。

「そうなんだ。また1週間ぐらい?」
『うん。そうだ、今日は夕ご飯、外に食べに行く?』
みことさんはそんな風に言ってくる。
「いや、大丈夫だよ。俺、友達と食べてくるから、みことさんも好きにしたらいいよ」
俺は、気を使って言った。
『えぇ〜? 私とじゃイヤってこと?』
さらに悲しそうな顔になるみことさん。
「い、いや、そういう意味じゃなくて、ほら、みことさんもたまには友達とかと食べたらってことだよ」
しどろもどろで言う俺。みことさんにあんな悲しそうな顔をされると、焦ってしまう。

『みんな働いてるしねぇ。今日はデートしようよ』 
と、可愛い笑顔で言ってくるみことさん。俺は、せっかく収めた勃起が復活していた……。

そして、夕方のデートの約束をした後、俺は大学に向かった。友達と過ごしたりしながらも、夕方が楽しみで仕方ない。俺は、みことさんが身近にいるせいで、大学の女子に興味が持てない。みことさんレベルの女子なんて、そうはいないと思う。

そして、講義が終わり家に帰ると、みことさんがおめかしして待っていた。メイクをして髪もセットしたみことさん。可愛らしい兄嫁から、美しい兄嫁に変身していた。俺は、この状態のみことさんがちょっと苦手だ。美しすぎて腰が引けてしまう感じだ。

『お帰り〜。じゃあ、行こうか!』
みことさんは笑顔で出迎えてくれる。そして、俺はカバンを置くと、みことさんと一緒に家を出た。

『今日は、あっくんに洋服買ってあげる!』
みことさんは、なんか上機嫌だ。
「え? そんなのいいよ。悪いもん」
『いいのいいいの。その代わり、あっくんにも私の買い物手伝ってもらいたいから』
そう言って、ニコニコと笑うみことさん。なんか、いつもとノリが違う感じがした。

そして、渋谷で買い物が始まった。みことさんは、俺に色々と服を選んでくれる。みことさんはセンスも良く、選んでくれる服はどれもおしゃれなものばかりだ。そんな服達をいくつか買ってくれたみことさん。お礼を言うと、
『これで彼女出来るかもね。あっくんも、早く良い子見つけないとダメよ』
と、楽しそうに言うみことさん。俺は、あなたのせいで出来ないんだよと心の中で思っていた。

そして、みことさんはショップを出ると、
『今度は私の番だね。男の人が喜ぶヤツ選んでね』
と言いながら、他の店を目指す。俺は、センスに自信がないので、荷が重いなと重いながらあとを追った。

すると、みことさんは路地の小さなショップに入っていった。小さな店で、一見何の店なのかわからない。でも、中に入ったらすぐにわかった。そのショップは、ランジェリーショップだった。
「ちょっ、お、俺、外で待ってます!」
慌てる俺に、
『恥ずかしがらないの。ほら、健ちゃんが喜びそうなの、選んでよ』
と、みことさんは言った。兄貴が喜びそうな下着なんて、わかるはずがない。
「いや、わかんないです」
『じゃあ、あっくんが好きなのってどれ?』
みことさんはそんなことを言ってくる。俺は、他にお客さんがいないことと、店員さんがけっこう年配の女性と言うこともあり、恥ずかしさを感じなくなっていた。

そして、ディスプレイされている下着を見始めた。セクシーなものから、可愛らしいもの、スケスケになっていたり穴が空いていたりで、下着としての役目を果たせるの? と思うものまである。

そして俺は、スケスケのセクシーなものを選んでみた。
『えっ? これ? ちょっと透けすぎじゃないかなぁ?』
みことさんは少し頬を赤くして言う。
「ゴメン。でも、絶対に兄貴も喜ぶと思うよ」
『そっかぁ……。あっくんが言うなら間違いないよね。じゃあ、これにする!』
そう言って俺が選んだ下着を買ったみことさん。そして、そのあとは少し歩いてモンスーンカフェで食事をした。薄暗い店内で、みことさんと2人で食事をする……。凄くドキドキしてしまう。
少しアルコールも入ったみことさんは、いつもよりもフレンドリーで、ちょっとエッチだった。

『さっきの下着着たら、健ちゃんも襲ってくれるかなぁ?』
みことさんは、そんなことを言い始めた。
「え? 兄貴、その……襲わないの?」
『うん。全然だよ。前は毎日だったのに、ホントに全然』
少し寂しそうに言うみことさん。
「マジで? どうしてだろう?」
俺は、心底不思議でそう聞いた。みことさんが奥さんだったら、毎日でもしたくなる気がする。

『私が聞きたいよ』
おどけた顔で言うみことさん。でも、少し目が赤くなっている気がした。何となく湿っぽい感じになってしまったが、みことさんは気持ちを切り替えたのか、他の話題を話し始めた。主に、俺のことだ。
『なんで彼女作らないの? 結構モテそうだけど。あっ、もしかして、男の方が良いって感じ? ゲイなの?』
みことさんはふざけながらそんなことを言う。アルコールのせいもあるのか、凄く楽しそうだ。
俺は、なかなか良い子がいないんですよとか言ってごまかしながら、楽しい時間を過ごした。

そして家に帰り、先に風呂に入って自分の部屋に入った。みことさんがお風呂に入る気配にドキドキしながら、さっきの下着のことを考えていた。あれを着たら、全部丸見えだよな……とか、なんで兄貴はみことさんとしないんだろう? とか、色々と考えてしまった。

しばらくすると、ドアの外から、
『今日はありがとうね〜。おやすみ〜』
と、みことさんに声をかけられた。俺もおやすみなさいと言って、ベッドに潜り込んだ。もう、けっこう遅い時間だったけど、エロいことばかり考えてなかなか眠れなかった。仕方なしに、みことさんのことを考えながらオナニーを始めた。
今日買ったランジェリーを着ているみことさんを想像すると、あっという間にイッてしまった……。一緒に暮らしている人でオナニーをするのは、いつも終わった後に凄く罪悪感を感じる。俺は、使ったティッシュをティッシュでさらに丸めてゴミ箱に入れる。その上で、その上に適当に使っていないティッシュを軽く丸めてまぶし偽装する。

そして、イッた後の強烈な眠気に襲われて、俺は気がついたら寝ていた。

何となく人の気配がして目が覚めた。すると、暗闇の中に人がいるのがわかる。荒い呼吸で、
『ん、んぅん、うぅ……声……出ちゃう……』
と、小さな声で言っている。みことさんの声だった。俺は、慌てて目を閉じて、寝てるフリをした。みことさんは、俺が寝てるベッドの横で、立ったまま股間の辺りをまさぐっていた。

オナニーをしている?

俺は、状況的にそうとしか思えなかった。でも、なんで俺の部屋で? 俺は、目を閉じたまま神経を集中した。すると、みことさんの荒い息遣いの他に、ピチョクチョと言うような、湿った音も聞こえてくる。完全にオナニーをしていると思った。

『ンッ、ん……。も、もう少し……んっ、ぅ……うぅ……』
みことさんは、必死で声を抑えようとしている感じだけど、起きている俺にははっきりと聞こえてくる。

『あぁ、この臭い……。ダメぇ、もう、あっ、んっ、うぅ……』
みことさんは、声が抑え切れていない。でも、臭いって? なんだろう? 俺は、興奮しながらも、頭の中がクエスチョンマークだらけだった。

『くぅ……も、もう、うぅっ、イクっ! イクっ! あっくんイクっ!』
小さな悲鳴でもあげるようにうめくと、みことさんのハァハァという息遣いだけになった。緊張しながら様子をうかがう俺。すると、ガサガサと音がした後、ドアが閉る音がした。俺は、そっと目を開ける。もう、そこには誰もいないが、何となくいやらしい匂いがする気がした。

そして、ガサガサと音がしていたあたりを見ると、ゴミ箱があった。俺は、本当にそっとベッドから抜け出し、音を立てないように部屋の照明をつけた。すると、ゴミ箱の様子が違っていた。偽装で上に乗せたティッシュの上に、丸めたティッシュが乗っている。一番下に押し込んだはずの俺の精液まみれのティッシュが、一番上に来ていた。俺は、やっと意味がわかった。みことさんは、俺の精液の臭いをかぎながらオナニーをしていた……。そういう事みたいだ。

俺は、すぐにオナニーをした。そして、オナニーをしながら、いま行けばやれるんじゃないか? みことさんの寝室に行けば、簡単にセックスをやらせてくれるんじゃないか? そんなことを想像してしまった。でも、そんな勇気もないし、あまりにも興奮していたので、少ししごいただけであっけなくイッてしまった……。

そして、また強烈な眠気に襲われて眠りについた。

『おはよ〜。朝だよっ!』
みことさんの声がして、いつもの通り布団を剥がされた。
『きゃっ! ゴ、ゴメンなさい!』
でも、いつもと違って、慌てて布団を戻してきたみことさん。俺は、どうして? と思った瞬間、昨日オナニーをしてそのまま寝てしまったことを思い出した。

俺は、下半身丸出しで、思いきり朝立ちした状態だった。今は布団をかぶせられているが、みことさんとバッチリ目が合っている。

『あ、朝ご飯出来てるからね。さ、先に行くね』
と、動揺してキョドりながら言うみことさん。俺は、とんでもないことをしてしまったなと焦り始めていた。

そして、動揺しながらも勃起を収めてリビングに行く。すると、いつものように朝食が並んでいる。
『おはよ。いっぱい食べてね』
みことさんは、もう落ち着きを取り戻していた。さすがに、人妻だけはあると思う。ウブな少女とは違うという事みたいだ。

「あ、頂きます」
俺も、何事もなかったように食事を始める。相変わらず美味しい。でも、目の前でエプロン姿のまま座って朝食を食べるみことさんを見て、もの凄く妄想を逞しくしてしまった。

こんなに美しくて可愛らしいみことさんが、オナニーをした。しかも、俺の目の前で、俺の精液の臭いを嗅ぎながら……。もう、ドキドキが半端じゃなかった。

『昨日はありがとうね。恥ずかしかったでしょ?』
みことさんはそんな話をしてくる。
「恥ずかしかったよ。まさか、あんなお店に連れて行かれるとはね。でも、きっと兄貴喜ぶよ」
『へへ。ありがとう。今日は夕ご飯作るね。なにが食べたい?』
みことさんは、さっきの事なんてなかったように接してくれた。俺は、安心して食事を終えた。でも、ふと思った。我慢できずにあんなに危険なオナニーをしてしまうみことさん……。それが俺の勃起したチンポを見たんだから、火がついたんじゃないのか? そう思った俺は、自分の部屋に戻り、趣味のデジカメの電源を入れ、動画モードで撮影を開始した。そしてそれを棚に戻す。一見、撮影していることはわからない。でも、バッテリーが切れるまでの2時間程度は撮影を続けてくれるはずだ。

兄貴が出張でいない夜、兄嫁の秘密を知ってしまった俺は

俺は、大学に通うために兄貴の家に下宿している。俺と違って優秀だった兄は、東京の大学に行くと、そのまま上場企業に就職して一気に出世し、ビックリするくらいに綺麗な人と結婚までした。
そして、30歳になる前に、恵比寿にマンションを買った。絵に描いたようなサクセスストーリーという感じで、弟としては誇らしいと思う反面、プレッシャーも感じていた。

一回りも年が違うので、兄は昔から俺を可愛がってくれたし、両親も兄と俺を比べるようなことはしなかった。でも、俺は勝手に劣等感のようなものを感じていた。大学はかろうじて同じ大学に合格したが、学部的には俺の方が劣る。世間的には、優秀な兄弟という風に思われているみたいだけど、兄貴には勝てる気がしないなと思っているこの頃だ。

『あっくん、朝だよ〜。遅刻しちゃうわよ〜』
兄嫁のみことさんは、毎朝ノックも無しに部屋に入ってきて、布団をめくり上げて起こしてくる。俺は、慌てて朝立ちした股間を隠すのが日課だ。たぶん、俺の勃起したチンポに気がついているとは思うが、見てみない振りをしてくれる。

「お、起きました! もう大丈夫です!」
慌てる俺に、
『朝ご飯、出来てるわよ』
と、笑顔で言うみことさん。エプロン姿が抜群に可愛い。

みことさんは、26歳で、身長は160cm弱くらい、スリムな体型だ。でも、胸はそこそこ大きくて、エプロンをしててもけっこう目立つ。
それよりも美しい顔の方が目を引くと思う。ぱっちりした二重まぶたに、整った目鼻立ち。メイクをすると、怖いくらいに美人になるのに、ノーメイクだと可愛らしい印象だ。俺は、ノーメイクでポニーテールにまとめているみことさんが一番好きだ。

そして、部屋を出ていくみことさん。昨日の夜もみことさんをおかずにオナニーをしたので、凄くドキドキしてしまった。

そして、必死で朝立ちを収めてダイニングに行くと、朝食が準備されていた。仕事を辞めて専業主婦になったみことさんは、朝から美味しそうな和朝食を作ってくれる。けっこう手の込んだ感じだ。
「あれ? 兄貴は?」
兄がいないことに気がついてみことさんに質問すると、
『あれ? 言ってなかったっけ? 今日から出張で台湾よ。朝早くに出ていったわよ』
と、少し寂しそうに言う。みことさんは、兄貴にベタ惚れという感じだ。俺がいてもイチャイチャするし、しょっちゅうキスをしたりする。

「そうなんだ。また1週間ぐらい?」
『うん。そうだ、今日は夕ご飯、外に食べに行く?』
みことさんはそんな風に言ってくる。
「いや、大丈夫だよ。俺、友達と食べてくるから、みことさんも好きにしたらいいよ」
俺は、気を使って言った。
『えぇ〜? 私とじゃイヤってこと?』
さらに悲しそうな顔になるみことさん。
「い、いや、そういう意味じゃなくて、ほら、みことさんもたまには友達とかと食べたらってことだよ」
しどろもどろで言う俺。みことさんにあんな悲しそうな顔をされると、焦ってしまう。

『みんな働いてるしねぇ。今日はデートしようよ』 
と、可愛い笑顔で言ってくるみことさん。俺は、せっかく収めた勃起が復活していた……。

そして、夕方のデートの約束をした後、俺は大学に向かった。友達と過ごしたりしながらも、夕方が楽しみで仕方ない。俺は、みことさんが身近にいるせいで、大学の女子に興味が持てない。みことさんレベルの女子なんて、そうはいないと思う。

そして、講義が終わり家に帰ると、みことさんがおめかしして待っていた。メイクをして髪もセットしたみことさん。可愛らしい兄嫁から、美しい兄嫁に変身していた。俺は、この状態のみことさんがちょっと苦手だ。美しすぎて腰が引けてしまう感じだ。

『お帰り〜。じゃあ、行こうか!』
みことさんは笑顔で出迎えてくれる。そして、俺はカバンを置くと、みことさんと一緒に家を出た。

『今日は、あっくんに洋服買ってあげる!』
みことさんは、なんか上機嫌だ。
「え? そんなのいいよ。悪いもん」
『いいのいいいの。その代わり、あっくんにも私の買い物手伝ってもらいたいから』
そう言って、ニコニコと笑うみことさん。なんか、いつもとノリが違う感じがした。

そして、渋谷で買い物が始まった。みことさんは、俺に色々と服を選んでくれる。みことさんはセンスも良く、選んでくれる服はどれもおしゃれなものばかりだ。そんな服達をいくつか買ってくれたみことさん。お礼を言うと、
『これで彼女出来るかもね。あっくんも、早く良い子見つけないとダメよ』
と、楽しそうに言うみことさん。俺は、あなたのせいで出来ないんだよと心の中で思っていた。

そして、みことさんはショップを出ると、
『今度は私の番だね。男の人が喜ぶヤツ選んでね』
と言いながら、他の店を目指す。俺は、センスに自信がないので、荷が重いなと重いながらあとを追った。

すると、みことさんは路地の小さなショップに入っていった。小さな店で、一見何の店なのかわからない。でも、中に入ったらすぐにわかった。そのショップは、ランジェリーショップだった。
「ちょっ、お、俺、外で待ってます!」
慌てる俺に、
『恥ずかしがらないの。ほら、健ちゃんが喜びそうなの、選んでよ』
と、みことさんは言った。兄貴が喜びそうな下着なんて、わかるはずがない。
「いや、わかんないです」
『じゃあ、あっくんが好きなのってどれ?』
みことさんはそんなことを言ってくる。俺は、他にお客さんがいないことと、店員さんがけっこう年配の女性と言うこともあり、恥ずかしさを感じなくなっていた。

そして、ディスプレイされている下着を見始めた。セクシーなものから、可愛らしいもの、スケスケになっていたり穴が空いていたりで、下着としての役目を果たせるの? と思うものまである。

そして俺は、スケスケのセクシーなものを選んでみた。
『えっ? これ? ちょっと透けすぎじゃないかなぁ?』
みことさんは少し頬を赤くして言う。
「ゴメン。でも、絶対に兄貴も喜ぶと思うよ」
『そっかぁ……。あっくんが言うなら間違いないよね。じゃあ、これにする!』
そう言って俺が選んだ下着を買ったみことさん。そして、そのあとは少し歩いてモンスーンカフェで食事をした。薄暗い店内で、みことさんと2人で食事をする……。凄くドキドキしてしまう。
少しアルコールも入ったみことさんは、いつもよりもフレンドリーで、ちょっとエッチだった。

『さっきの下着着たら、健ちゃんも襲ってくれるかなぁ?』
みことさんは、そんなことを言い始めた。
「え? 兄貴、その……襲わないの?」
『うん。全然だよ。前は毎日だったのに、ホントに全然』
少し寂しそうに言うみことさん。
「マジで? どうしてだろう?」
俺は、心底不思議でそう聞いた。みことさんが奥さんだったら、毎日でもしたくなる気がする。

『私が聞きたいよ』
おどけた顔で言うみことさん。でも、少し目が赤くなっている気がした。何となく湿っぽい感じになってしまったが、みことさんは気持ちを切り替えたのか、他の話題を話し始めた。主に、俺のことだ。
『なんで彼女作らないの? 結構モテそうだけど。あっ、もしかして、男の方が良いって感じ? ゲイなの?』
みことさんはふざけながらそんなことを言う。アルコールのせいもあるのか、凄く楽しそうだ。
俺は、なかなか良い子がいないんですよとか言ってごまかしながら、楽しい時間を過ごした。

そして家に帰り、先に風呂に入って自分の部屋に入った。みことさんがお風呂に入る気配にドキドキしながら、さっきの下着のことを考えていた。あれを着たら、全部丸見えだよな……とか、なんで兄貴はみことさんとしないんだろう? とか、色々と考えてしまった。

しばらくすると、ドアの外から、
『今日はありがとうね〜。おやすみ〜』
と、みことさんに声をかけられた。俺もおやすみなさいと言って、ベッドに潜り込んだ。もう、けっこう遅い時間だったけど、エロいことばかり考えてなかなか眠れなかった。仕方なしに、みことさんのことを考えながらオナニーを始めた。
今日買ったランジェリーを着ているみことさんを想像すると、あっという間にイッてしまった……。一緒に暮らしている人でオナニーをするのは、いつも終わった後に凄く罪悪感を感じる。俺は、使ったティッシュをティッシュでさらに丸めてゴミ箱に入れる。その上で、その上に適当に使っていないティッシュを軽く丸めてまぶし偽装する。

そして、イッた後の強烈な眠気に襲われて、俺は気がついたら寝ていた。

何となく人の気配がして目が覚めた。すると、暗闇の中に人がいるのがわかる。荒い呼吸で、
『ん、んぅん、うぅ……声……出ちゃう……』
と、小さな声で言っている。みことさんの声だった。俺は、慌てて目を閉じて、寝てるフリをした。みことさんは、俺が寝てるベッドの横で、立ったまま股間の辺りをまさぐっていた。

オナニーをしている?

俺は、状況的にそうとしか思えなかった。でも、なんで俺の部屋で? 俺は、目を閉じたまま神経を集中した。すると、みことさんの荒い息遣いの他に、ピチョクチョと言うような、湿った音も聞こえてくる。完全にオナニーをしていると思った。

『ンッ、ん……。も、もう少し……んっ、ぅ……うぅ……』
みことさんは、必死で声を抑えようとしている感じだけど、起きている俺にははっきりと聞こえてくる。

『あぁ、この臭い……。ダメぇ、もう、あっ、んっ、うぅ……』
みことさんは、声が抑え切れていない。でも、臭いって? なんだろう? 俺は、興奮しながらも、頭の中がクエスチョンマークだらけだった。

『くぅ……も、もう、うぅっ、イクっ! イクっ! あっくんイクっ!』
小さな悲鳴でもあげるようにうめくと、みことさんのハァハァという息遣いだけになった。緊張しながら様子をうかがう俺。すると、ガサガサと音がした後、ドアが閉る音がした。俺は、そっと目を開ける。もう、そこには誰もいないが、何となくいやらしい匂いがする気がした。

そして、ガサガサと音がしていたあたりを見ると、ゴミ箱があった。俺は、本当にそっとベッドから抜け出し、音を立てないように部屋の照明をつけた。すると、ゴミ箱の様子が違っていた。偽装で上に乗せたティッシュの上に、丸めたティッシュが乗っている。一番下に押し込んだはずの俺の精液まみれのティッシュが、一番上に来ていた。俺は、やっと意味がわかった。みことさんは、俺の精液の臭いをかぎながらオナニーをしていた……。そういう事みたいだ。

俺は、すぐにオナニーをした。そして、オナニーをしながら、いま行けばやれるんじゃないか? みことさんの寝室に行けば、簡単にセックスをやらせてくれるんじゃないか? そんなことを想像してしまった。でも、そんな勇気もないし、あまりにも興奮していたので、少ししごいただけであっけなくイッてしまった……。

そして、また強烈な眠気に襲われて眠りについた。

『おはよ〜。朝だよっ!』
みことさんの声がして、いつもの通り布団を剥がされた。
『きゃっ! ゴ、ゴメンなさい!』
でも、いつもと違って、慌てて布団を戻してきたみことさん。俺は、どうして? と思った瞬間、昨日オナニーをしてそのまま寝てしまったことを思い出した。

俺は、下半身丸出しで、思いきり朝立ちした状態だった。今は布団をかぶせられているが、みことさんとバッチリ目が合っている。

『あ、朝ご飯出来てるからね。さ、先に行くね』
と、動揺してキョドりながら言うみことさん。俺は、とんでもないことをしてしまったなと焦り始めていた。

そして、動揺しながらも勃起を収めてリビングに行く。すると、いつものように朝食が並んでいる。
『おはよ。いっぱい食べてね』
みことさんは、もう落ち着きを取り戻していた。さすがに、人妻だけはあると思う。ウブな少女とは違うという事みたいだ。

「あ、頂きます」
俺も、何事もなかったように食事を始める。相変わらず美味しい。でも、目の前でエプロン姿のまま座って朝食を食べるみことさんを見て、もの凄く妄想を逞しくしてしまった。

こんなに美しくて可愛らしいみことさんが、オナニーをした。しかも、俺の目の前で、俺の精液の臭いを嗅ぎながら……。もう、ドキドキが半端じゃなかった。

『昨日はありがとうね。恥ずかしかったでしょ?』
みことさんはそんな話をしてくる。
「恥ずかしかったよ。まさか、あんなお店に連れて行かれるとはね。でも、きっと兄貴喜ぶよ」
『へへ。ありがとう。今日は夕ご飯作るね。なにが食べたい?』
みことさんは、さっきの事なんてなかったように接してくれた。俺は、安心して食事を終えた。でも、ふと思った。我慢できずにあんなに危険なオナニーをしてしまうみことさん……。それが俺の勃起したチンポを見たんだから、火がついたんじゃないのか? そう思った俺は、自分の部屋に戻り、趣味のデジカメの電源を入れ、動画モードで撮影を開始した。そしてそれを棚に戻す。一見、撮影していることはわからない。でも、バッテリーが切れるまでの2時間程度は撮影を続けてくれるはずだ。

兄嫁の下着に顔をつけて匂いをかいでいたら、兄嫁が急に入ってきた

僕は、今年から大学に通うために、兄の家に住ませてもらうことになった。12歳も年の離れた兄は、大学の時から東京で暮らしていて、岐阜の田舎で暮らす僕の憧れだった。

僕は、久しぶりに兄と一緒に暮らすことと、東京に行けるということが凄く嬉しかったけど、それだけではなく、兄の嫁のまゆさんと暮らすのも楽しみだった。

まゆさんと兄は、2年前に結婚した。兄が初めてにまゆさんを連れてきたとき、僕はまゆさんが凄く可愛らしいのにビックリした。兄より四つ年下で、小柄で笑顔が本当に可愛らしい人だった。
ぱっちりした二重まぶたで大きな瞳は、見ていて吸い込まれそうだと思った。そしてまゆさんは、初めて会ったときから僕にフレンドリーに接してくれて、僕もすぐに仲良くなれた。

そして始まった兄夫婦との同居は、とても楽しいものだった。兄の家は、杉並区の浜田山にある一軒家で、まゆさんの親戚の住んでいた家だそうだ。その辺りでマンションを借りるよりも格安で貸してもらえているそうで、そのおかげで僕も広い洋室を使わせてもらっている。

兄とまゆさんは、僕を色々なところに連れて行ってくれた。渋谷、新宿、原宿、吉祥寺や秋葉原、1か月もしないうちに、有名な街は全て連れて行ってくれた。

めまぐるしく過ぎていく日々も落ち着くと、女性と同居しているという事に、戸惑うというか、ドキドキするようになった。
『しゅん君、朝だよ! 起きなきゃ!』
まゆさんは、ほとんど毎朝僕を起こしてくれる。でも、いきなりドアを開けて布団をめくってくるので、朝立ちを隠すのに大慌てすることになる。
まゆさんは、ラフな部屋着で起こしてくるので、胸チラが見えてしまうことがよくある。一緒に暮らし始めて気がついたが、まゆさんは意外に着やせする隠れ巨乳さんだった。

胸チラが見えてしまって、余計に朝立ちが強くなるのを必死に隠すのが日課みたいなものだった。

風呂に入るときも、洗濯かごに無造作に下着が突っ込まれていることもあり、僕はドキドキしっぱなしだった。僕は、密かに真由さんのパンツを広げてみたり、ブラの匂いをかいでみたりした。そしてそれもエスカレートして、こっそりとパンツを部屋に持って行き、匂いをかぎながらオナニーをするようになってしまった。

使い終わった後、こっそりと洗濯かごに戻すのだけど、次の朝まゆさんの顔を見ると、何とも言えない罪悪感を感じたりした。

そして、一緒に暮らし始めて最初の夏休みが来た。すると僕は、出かけなければ一日まゆさんと一緒にすごすことになったので、二人で買い物に行ったり、昼ご飯を食べに行ったりするようになった。まゆさんは、僕のことをとても可愛がってくれて、服なんかも色々と選んで買ってくれたりする。まゆさんはなかなかのオシャレさんみたいで、選んでもらった服を着て学校に行くと、女子によく褒められたりする。

今日もまゆさんに連れられて買い物に出かけたけど、今日はまゆさんの買い物に付き合う感じだった。服とかを買った流れで、普通に下着屋さんに入っていくまゆさん。僕は、慌てて、
「ぼ、僕、外で待ってます!」
と言ったが、
『平気よ。男の人もいるわよ』
と言われて、腕を掴まれて下着屋さんに連れ込まれてしまった。そこは、表通りから微妙に入った場所にあるので、人通りも少なく、実際に店の中も4〜5人お客さんがいるだけだった。そして、カップルで見ているお客さんもいて、男は僕だけではないことにホッとした。

でも、下着屋さんなんて入ったことがないので、僕は顔を赤くして恥ずかしがっていた。白やピンクや紫などが目にまぶしいくらいで、どこを見て良いのかわからなかった。
『どっちが良いと思う?』
そう言って、まゆさんがブラを二つ見せてくる。どっちも可愛らしいピンク色のブラだけど、片方はけっこうスケスケでエロい感じのする下着だった。僕は、エロい方が良いと思いますと言った。
『ちょっとセクシーすぎないかな?』
「でも、似合うと思います」
『じゃあ、試着してみるね』
そう言って、試着室に向かうまゆさん。僕は、どうして良いのかわからず突っ立っていたが、まゆさんにまた腕を引っ張られた。そして、試着室の前で待っている僕。店の中を見回すと、色々な下着が置いてある。スケスケのヤツや、カップの部分が開いているようなものまである。ガーターベルトも種類が多いし、ちょっと普通の下着屋さんではないのかな? と、今さら僕は気がついた。

すると、いきなり試着室のカーテンが開き、僕は慌ててそっちを見た。すると、上半身はブラだけのまゆさんがいた。
『ちょっと見えすぎじゃない?』
どこかで聞いたようなセリフを言うまゆさん。僕は、ドキドキしすぎてぶっ倒れそうだった。

まゆさんの胸には、さっきのスケスケのブラがついていた。スケスケと言っても素材自体が透けているわけではなく、レースの隙間から向こうが見えてしまうという透け方だ。
なので、まゆさんの胸が部分部分で直に見えているような感じだ。さすがに乳首のところはしっかりと隠れているが、乳輪が少し見えてしまっている。僕は慌てて目をそらし、
「だ、大丈夫です。見えてません! 安心して下さい!」
と、しどろもどろで言った。すると、店の中の方で笑い声がした。僕の慌てっぷりに、お客さんが笑ったのだと思う。でも、恥ずかしくてそっちを見ることも出来ない僕。

『じゃあ、これにするね。もう少し待ってて』
僕は、勃起しそうになるのを、違うことを考えて必死で抑え込んでいた。
そしてまゆさんが出てきて、会計を終えて店を出た。
『ゴメンね、恥ずかしかった?』
まゆさんは、あっけらかんとしたものだ。僕は、”はい、少し恥ずかしかったです”と答えた。
『ゴメンゴメン。じゃあ、ご飯食べよっか!』
まゆさんは元気よく歩き始める。
「そう言えば、ブラだけ買ったんですか?」
僕は、単純な疑問を口にした。
『え? 違うよ。パンツも買ったよ』
「そうなんですね。試着しなかったから、ブラだけなのかなって思いました」
『パンツは試着しないよ。男の人もそうでしょ?』
笑いながら言うまゆさん。言われてみればその通りだ。顔を赤くしてしどろもどろになっている僕に、
『見る? こんな感じだよ〜』
と、笑顔で袋からパンツを取り出すまゆさん。ブラとおそろいのそれは、やっぱり隙間だらけというか、透けて見えるような感じだった。そしてお尻の方はTバックで、見ているだけで勃起してしまいそうだった。

「そんなヒモみたいなのじゃ、お尻見えちゃいますよ」
『見せてるんだよ。最近コウちゃん、可愛がってくれないからね。これで誘惑するの』
まゆさんは、可愛らしく言う。でも、少し寂しそうな感じもする。
「それならきっと大丈夫ですよ! 兄貴も喜ぶと思います」
『ホント? しゅん君は本当に優しいね』
そんなことを言って、手をつないでくるまゆさん。そして、何となく手をつないで歩くことになった。まゆさんは、天然というか、無自覚に男を狂わせるタイプなんだなと思う。

僕は、女の人と手をつないで歩いたことなんてなかったので、緊張してガチガチになってしまった。でも、こんなに可愛らしい女性と手をつないで街を歩けて、凄く嬉しかった。

そして、ベトナム料理のおしゃれな感じの店に入り、よくわからないのでまゆさんに注文を任せた。
『今日はありがとうね。疲れたでしょ〜。いっぱい食べてね』
満面の笑みでそんなことを言ってくれるまゆさん。僕は、さっきのブラ姿を思い出して、密かに勃起していた。

そして料理が来て食べ始めた。今まで食べたことのないような料理で、どれも美味しくてバクバク食べていると、
『良い食べっぷりね。男らしいわよ。そう言えば、彼女とか出来たの?』
と、そんなことを聞いてくるまゆさん。まだいないということと、気になる子もいないということを話したら、
『そっか、でも、しゅん君ならすぐ出来るわよ。だから、出来るまではこんな風におばちゃんとデートしてね』
と、おどけた感じで言うまゆさん。僕は、また少し心を奪われてしまった……。

家に帰ると、すでに兄貴がいた。
「おっ! お疲れ〜。まゆの買い物、長いだろ。付き合わせて悪かったな」
と、ビール片手に兄貴が言う。最近は、仕事がメチャクチャ忙しくていつも帰りが遅かったのに、今日は珍しくもうリラックスモードだ。僕は、さっきのまゆさんの言葉が気になっていた。最近可愛がってもらえていない……。それは、僕がいるからということもあるのでは? と思った。
そして僕は、スマホをいじりながら、友達からlineで飲み会に誘われたと言って出かけようとした。
「飲み過ぎんなよ〜」
ほろ酔いの兄貴が言う。
『まだ未成年でしょ? ダメよ』
まゆさんはそんなことを言う。僕は、コーラしか飲みませんと言いながら玄関に向かう。すると、後ろからまゆさんがついてくる。

『ありがとう。本当に優しいね』
まゆさんは、嬉しそうに言う。どうやら、まゆさんにはバレバレだったみたいだ。僕は、少し顔を赤くしながら出かけていった。そして、一人で本屋やスタバで時間を潰し、日付が変わる少し前に帰宅した。音を立てないようにシャワーを浴びに行くと、洗濯かごの中にまゆさんが今日買った下着が無造作に突っ込まれていた。僕は、誘惑に勝てずに下着に手を伸ばした。

ショーツは、股間の部分にシミが出来ていて、かなり濡れている感じだった。こんな事は今までなかったので、思わず顔をくっつけて匂いをかいでしまった。ほとんど無臭で、かすかに生臭い感じはしたが、僕は信じられないくらいに興奮してしまった。

すると、いきなり脱衣場のドアが開いて、
『お帰り〜。さっきはありが……』
と、まゆさんが言いかけて絶句した。僕は、慌てて下着を顔から離したが、どう考えてもアウトだった。
『ご、ごめんなさい! ゆっくりお風呂入ってね!』
と、慌てて出ていくまゆさん。僕は、一瞬あとを追うべきか迷ったが、足が震えて動けなかった。

僕は、どうしようとドキドキしながら風呂に入り、泣きそうな気持ちで風呂を出た。すると、リビングから、
『しゅん君、おいで』
と、まゆさんの声がした。僕は、終わった……。と思いながらまゆさんの方に行く。すると、まゆさんは食卓のところに座っていて、僕にも座るように促した。テーブルを挟んで反対側に座る僕に、
『ゴメンね。私がいるから、自分でするのも出来なかったんでしょ? 溜まってたの? 私ばっかり気を使ってもらって、本当にゴメンね』
と、謝ってきた。僕は、まったく予想外の展開に、一瞬、理解が追いつかなかった。でも、怒られるわけではないとわかり、心底ホッとした。そして、小さな声で謝る僕。

『いいのよ。でも、私のなんかじゃ、興奮しないでしょ? エッチなDVDとか、貸してあげようか? コウちゃん、いっぱい持ってるのよ』
と、笑いながら言うまゆさん。僕は、いいです、けっこうですともぞもぞ言ったあと、話をそらそうと、
「兄貴とうまくいったんですか?」
と聞いた。
『うん♡ あれ着てコウちゃんの前に行ったら、すぐに可愛がってもらえたよ。本当にありがとうね』
と、嬉しそうに言うまゆさん。僕は、良かったですねと言うのがやっとだった。

『そう言えばさ……。間違ってたらごめんなさいだけど、私の下着、部屋に持って行ったりしてる?』
まゆさんにそんな質問をされて、僕は泣き出しそうだった。
「……ごめんなさい……」
『やっぱりね。トイレ行ったときに洗濯かご見たら、私のパンツがなくて、朝見るとちゃんとあったりしたから、もしかしてって思ったんだけど。怒ってないわよ。謎が解けてホッとしたわ』
まゆさんは、ニッコリと笑いながら言ってくれた。ホッとしている僕に、
『どうしてるの? 私のパンツでなにしてるの?』
と、さらに答えづらい質問をしてくるまゆさん。僕は、正直にオナニーをしていましたと答えた。

『どうやって? パンツ穿くの? かぶるの?』
まゆさんは、好奇心いっぱいという顔で聞いてくる。僕は、匂いをかいだり、自分のモノに巻付けたりしてオナニーしますと答えた。

『へぇ、なんか凄そう。見せてよ!』
まゆさんが目をキラキラさせて言う。
「な、なにをですか?」
『私のパンツでオナニーするところ』
ニヤッとしながら言うまゆさん。僕は、そんなの無理だとか、恥ずかしいとか言ったけど、まゆさんは許してくれない。
『見せてくれないと、コウちゃんに言っちゃうよ〜』
まゆさんは、小悪魔みたいな感じで言ってくる。僕は観念して、わかりましたと答えた。

すると、まゆさんが立ち上がる。まゆさんは、スカートの中に手を突っ込んでもぞもぞとすると、そのままパンツを脱いでしまった。一瞬、まゆさんの控えめなヘアが丸見えになって、僕は慌てて目をそらしてしまった。
『はい、脱ぎたてホヤホヤだよ』
おどけたような感じで言うまゆさん。僕は、まゆさんから渡されたパンツを手に取り、
「あ、ありがとうございます」
と答えた。

『じゃあ、やってみて』
まゆさんは、ゾクッとするような妖艶な笑みを浮かべて言った。
「やるって、何をですか?」
僕はわかっていたけど、そんなことを聞いた。まゆさんが本気なのかどうか、わからなかったからだ。

『いつもみたいに、オナニーしてみて。ちゃんと見せてくれたら、コウちゃんには黙っててあげる』
いじめっ子のような顔でいうまゆさん。僕は、まゆさんのまだ体温を感じるパンツを握り締めながら、覚悟を決めてうなずいた。
『ふふ。じゃあ、脱いじゃおっか』
今さら気がついたが、まゆさんは酔っている感じがする。普段は、あまり見ない姿だ。兄貴に可愛がってもらえたことが、よっぽど嬉しかったのか、少し飲んだのかもしれない。

僕は、覚悟を決めてズボンを脱ぎ始めた。そして、下半身パンツ一枚になると、まゆさんがニヤけながら、
『もう大きくなってる』
と言ってきた。僕は、恥ずかしくて耳まで赤くしながらうつむいていた。
『ほら、パンツも脱いで。私も脱いだでしょ?』
まゆさんは本当に楽しそうだ。僕は、言われるままにパンツを下ろしていく。
『あれ? それって、立ってるの?』
まゆさんは、僕のぶらんとした状態のペニスを見て不思議そうに聞く。
「は、半分くらいです」
僕は、正直にそう言った。本当ならば、まゆさんのあそこを見てフル勃起していて当然なのだけど、この緊張しすぎな状況に、少し柔らかくなってしまっていた。

『そ、そうなんだ……』
まゆさんは、少し驚いたような感じだ。
「じゃあ、始めます」
僕は、覚悟を決めていつもやっているようなオナニーを始めた。兄貴の嫁さんの前で、まさかこんな事をする事になるなんて想像もしていなかったけど、兄貴に下着のことがバレないために、僕は必死だった。

巨乳小学生を妊娠させた話。

地元にある大規模野外遊具のある公園に俺はいる。
この公園。巨大なローラー滑り台があるのだが、上の方には大人はなかなか来ない。
上がってきたとしても、俺が身を潜めている奥まったこの場所に来るのは、鬼ごっこをしているキッズくらいだろう。

まさに、そのキッズが狙い目で狭い通路ですれ違い様に
おっぱいに軽く手を押し付けても何も問題ない。
それどころか、稀にいる発育のよいおっぱいを掴んだりしても、嫌な顔ひとつされないのだ。

更に、ここには蜘蛛の巣といわれる通路にロープが張り巡らされているところがある。
この場所は、絶好のおっぱいチラスポットで乳首まで拝めることも少なくない。

先日、この蜘蛛の巣で巨乳の女の子がなかなか抜け出せずにいた。
悪戯できるかもと思い、手伝ってあげると声をかけた。
可愛い顔をしているが、どこか間抜けずらな印象を受けた。
いわゆる、触れる子であろうと思った。
まず、胸元に引っ掛かっているロープから助けるような感じでおっぱいを鷲掴み。
でかい。D…もしきはEはあるのでは?と思えるくらい。
最近のガキは発育は良いが、頭に栄養がいってないのか?

季節は夏、薄手のワンピースからの横乳を眺めながら蜘蛛の巣を抜ける手助けをしているとき悪魔が囁いた。
直接、おっぱいを揉んでやれ。あのガキなら大丈夫だ。
蜘蛛の巣を抜ける間際に、少女に声をかけた。
後ろから抱えて、一気に抜けよう。
そういうと、脇の間から手を服の中に入れ
おっぱいを鷲掴みしつつ、蜘蛛の巣から脱出させた。
極上の柔らかさと背徳感に酔いしれる。
ありがとう。と無邪気に笑う少女。

後で知ったが、S5で名前はのりこちゃん。
のりこちゃんは、何を思ったか蜘蛛の巣を逆走し始めた。
そして、案の定身動きがとれなくなりもがいている。
のりこちゃんは頭の出来はともかく、体は同学年の子より大きめだ。
蜘蛛の巣で遊ぶのは、大きすぎる。

まだ、誰も来ないか?
また、悪魔が囁いてきた。
この子なら、ヤれるのでは?
のりこちゃんは、大股を拡げて悪戦苦闘。
また、引っ掛かっているよ。
そう声をかけ、のりこちゃんのマンコが見えるようにパンツをずらす。

何してるの?のりこちゃんはバカな問い掛けをしてくる。
いまから、股の所を濡らして滑りを良くするから
そしたら、抜けやすくなるからねと声をかける。

わかった。とのりこちゃんは顔を真っ赤にして耐える。
マンコを舐めまくり、濡れ濡れにしてチンコを押し当てる。
いまから、後ろから押してみるね。
そう声をかけ、ゆっくりのりこちゃんのマンコの中にチンコを埋めていく。

痛い痛い。のりこちゃんはか細く叫ぶ。
我慢してね。抜けないと帰れないから。
そう言いながら、腰をしっかり沈めていく。
処女を失った事による出血と、愛液の影響か滑りが段々よくなってきた。

やはり、全部は入らないか。
8割ほど中に入った段階で、少しずつ動かす。
のりこちゃんは、必死に耐えながら呻いている。
ラストスパートだ。思考回路はショート寸前。
おっぱいを鷲掴みしながら、のりこちゃんの奥深く
子宮口目掛けて大量に精液を発射した。

どれ程の時間が経過しただろう。
チンコを抜くと、ピンク色の体液がゴポっていう音と共に
のりこちゃんから、滴り落ちた。
蜘蛛の巣から強引に助け出し、恐怖に顔を歪めているのりこちゃんと正常位で合体。

こんな機会二度とない。
思考回路はショートしており、のりこちゃんがS5の見知らぬ赤の他人という事など気にしてられない。
その年齢に似つかわしい乳房を揉みながら、母乳が出るかもと訳のわからぬ事を思いながら乳首に吸い付く。

のりこちゃんの耳元で、生理はきてるよね?
このまま、中で出したら赤ちゃんできちゃうけどいいよね?
と囁く。
小さく嫌々をするのりこちゃん。
そっと、動きを止める俺。
お腹の中、入ってくる。
ぽつりと、のりこちゃん。
最後の一滴まで出しきろうとする俺。
しっかりと、子宮口にチンコの先を当て
受精するように、のりこちゃんの子宮の中に直接ぶつけるように射精した。

あれから3年と少しの歳月が流れた。
のりこちゃんがあの日の公園にいる。
子供に乱暴なことはしないで。
15歳ののりこは、寂れたトイレで巨乳を揺らしながら
俺に突かれている。
ベビーカーで寝ている我が子の顔を、優しく撫でながら
そんなことはしないよ。只、兄弟がいないのは可愛そうだろ?
そう声をかけると、のりこの子宮の奥に欲望を放出した。
顔を真っ赤にして涙を流しながら、睨み付けてくるのりこ。
マンコからは、白濁色の体液が溢れかえっていた。

3度も出したから、きっと兄弟ができてるよ。
俺は、我が子の顔を易しく撫で
のりこにお別れのキスをし、公園を後にした。

更に5年後、振り袖姿の二人の子供を連れたのりこをみかけた。

更に2年後…三人目を仕込んだ。

…お願い、夢なら覚めて。

生保レディとして、偶然俺の家に来たのりこは

Gカップへと成長した乳房を揉まれながら、真っ赤になるまで強く乳首を吸われながら

マンコから精液を溢れさせ、激しく突かれている。

孕め。そう言いながら、またのりこの子宮目掛けて

精液を、送り込んだ。

巨乳の女医さんがポロリ

自分は医学部に通っていた元学生です。
医学部時代にあった女医さんとのエロい思い出について書こうと思う。
自分が病院実習を行うようになった頃、自分はその女医さんと出会ったのだが、彼女は自分の病院実習の担当教官であった。
まずその女医さんのスペックについて書いておこう。

名前:O先生(仮)としておこう 
年:20代後半
顔:深田恭子か かわいいと思う
身長:高めで165cmくらいだろう
体型:ふつうとぽっちゃりの間くらい。太っているとまではは言わないがむっちりと言った感じである。そして白衣を着ていてもわかる巨乳である。

典型的なぬきネタになるような女性である。
体型だけからでもぬきネタになるであろうがその先生がまさか自分たち学生の前で乳をさらすことになるとは実習の時には思ってもみなかった…

実習の当時彼女もセフレもいなかった自分はかなりガチでO先生をくどいていた。連絡先は交換したがなかなか約束をとりつけることができず、学生なんて相手にされる訳ないか…と感じていたそんな頃、病院の内科学教室の企画したバーベキューの会のお知らせが舞い込んだ。O先生が参加するのであれば迷わず参加だが、そうでなければ夏休みにあえて興味のない内科のバーベキューにいく価値はない。まずはO先生に連絡してみた。
「◯◯海岸でのバーベキューいかれますか?」と聞くと、「うn、いくよ」との返事がかえってきた。その日は参加と伝え電話をきった。人数が少ないので、友達も何人か誘ってほしいとのことだったので友達も誘った。友達にもO先生のファンがいる。もちろん2つ返事でokだった。
バーベキューは約3週間後であった。参加すると決めたのは同学年の男5人。基本的には医学部性はバカである。そのメンバーで一緒に飲んでいる時に、「O先生の水着姿とか見たいよね」といいだした。そりゃあみたい。O先生は白衣をきていても隠しきれないほどの巨乳の持ち主なのだ。某先生曰くGカップとのこと。そりゃあ拝めるもんなら拝みたい。
しかし自分たちが誘われたのはあくまでバーベキューである。誰も泳ぐなんて1言もいっていない。そしてO先生は決してノリのめちゃくちゃいい先生ではないのだ。泳ぎましょーよといったところで相手にされないに決まっている。そこで考えをめぐらせた。
O先生は以前飲み会に連れて行ってくれたとき、自分の友達のやっていたサーフィンに興味を示されており、是非今度教えてーといっていた事を思い出した。そこでサーフィンをやってみようとのことで誘ってみた。もちろん自分は完全に素人である。しかしO先生の水着姿を拝むためなら、と思い、サーフィン好きの友達に色々きいて、○◯海岸でもサーフィン初心者のために教えてもらう教室があり、予約すれば可能なことにたどりついた。O先生にお話したところ、okとのことであった。準備は万全。あとはムラムラしながら当日をまった。
当日まずはバーベキュー。普通は海に入る前のお酒はNGであるが、楽しかったので、適度にお酒を飲んだ。そしてついにお待ちかねの水着に着替える時間となった。
女性は2人、O先生、T先生(仮)の2人の先生である。
T先生についても書いておこう。T先生はO先生の後輩の女医さんである。
名前:O先生(仮)としておこう 
年:20代中頃
顔:にている芸能人はちょっと思い浮かばない。やや丸顔でお世辞にもかわいいとはいえない。
身長:高めで155cmくらいと低め
体型:これもまたムチムチ体型。巨乳でもある。

バーベキューの時には2人ともTシャツの下に水着はきてきているといっていたが、やはり目の前に脱ぐのは恥ずかしいのか、海の家の方まで着替えにいっていた。
そしてついに水着姿を疲労してくれた。
どんな水着をきてくるか、予想ができていなかった。学生男と病院の先輩との海。セクシービキニはないであろう。しかし、スクール水着のようなつながったダサダサのをきてくるのもないだろう。下手したらTシャツのまま海に入るというのではないだろうかとすら思っていた。
しかし実際登場した2人の女医さんの姿に目を奪われてしまった。

まずT先生。濃い緑色の肩掛けのビキニでいい感じに谷間が強調されている。O先生ほどではないがT先生も立派な乳の持ち主なのだ。下半身もむっちりでお尻のムチムチ感がたまらない。

そしてお楽しみのO先生だ。O先生もまさかのビキニ。上は首からひもをかけるタイプのもの(ホルターネック?であってる?)の真っ白なビキニ。下はおへその上辺りから白い腰巻きをしていたためしっかり見えず。しかし胸の谷間といい、ムチムチ感がすごい。自分は勃起しそうなのを必死にこらえていた。サーフィンを教えてもらえる店の移動したところ,基本的にウェットスーツをきてくれとのことであった。店から全て借りる事ができたのだが、ビキニ姿を拝むという楽しみがここでなくなる。
そしてサーフィン。基本的に自分たちも女医さん達もだれもできず。店の色黒チャラ男のお兄さんにみんな教えてもらう感じに。なんとかO先生の隣のポジションは確保したが、全くからむ機会がない。むしろチャラ男のお兄さんがO先生にやたらボディータッチするのが気になる。自分たちにももちろんするのであるが、途中で間違いなく、お尻や胸のタッチはあった。自分の彼女でもないのになぜかへこむ自分。そうこうしているうちに気づけば終了。やっぱり難しい。次回はないなと反省。しかしその後急に自体は進展する。進展というより、事件発生である。

サーフィンが終わり、ウエットスーツを脱ぐ時に事件は起こった。水着になった最初の時はO先生もT先生もやはり目線を警戒していたのであろうが、この頃になるといろんな警戒心がなくなってきたのであろう、ウェットスーツを自分の目の前で脱ぎだした。もちろんウェットスーツを脱いでも中には水着を着ているはずなので、普通は全く問題がないハズである。普通は。

そして普通であればほとんど気づかれずに事なきを得たのかもしれないが、自分は煩悩の固まりである。至近距離でO先生の胸の谷間でも拝んでやろうと凝視しているのである。そして途中で自分は気づいた。その時のことを自分は鮮明に覚えている。

O先生の後ろにはT先生がいた。
O先生はT先生にウェットスーツの後ろのチャックを腰までさげてもらっていた。その時にT先生は気づいていたのかもしれないが、彼女は何もいわずチャックを下までおろした。
O先生は「O君てサーフィンてずっとやってるの?私少しもできるようになる気もしなかったよ」といいながら、ウェットスーツに手をかけている。ここで自分は気がついた・O先生のホルターネックの水着のひもが首から外れているのを。ホルターネックの首の紐が外れるとどうなるのか、それははっきりいってわからなかった。胸のから生地が落ちてしまうのか、そのまま維持されるのか。しかし自分は前者を強く願いながらその瞬間を見逃さないようにかまえていた。O先生は自分に話しながらウェットスーツを脱いでいたが、その後の話の内容は全く覚えていない。そしてまさかの瞬間が訪れた。ウェットスーツをやや前屈みで引っ張っていたO先生の手が段々下に降りてくる。普通であれば首に固定されているる紐もひっぱられて一緒にうごいている。そして胸の上のラインまで手が降りた。
「ない、やっぱりないぞ」そう、胸の3/4くらいまでを覆っていた白い水着がやはり見えない。ウィットスーツが固いからか。O先生は少しずつしか水着を下げない。早く下げてくれ…と高鳴る鼓動を抑えながらどれだけ思っただろうか。そして…
ポロン…
右胸から薄い茶色の乳輪と大きめの乳首が顔をだした。そして左も。下乳こそ水着がのこっており見れなかったが、乳首と胸の2/3くらいを披露してくれた。そして巨乳。やはりGカップという噂は嘘ではなかった。数秒のことであるが、あこがれの女医さんの巨乳、いや爆乳をおがむこtができた。
O先生は自分との話に夢中で最初は気づいていななかったが、途中で自分の目線で気がついたのかすごく恥ずかしそうに、さっと胸を手で隠した。隠した直後にもう一度自分に目線をやった時には顔と耳が真っ赤になっていた。
水着を直した後に自分に自分をみて、耳元で
「ほんと目に毒ですいません。誰にも言わないでね、お願いね。」いわれた。
酒に酔っていた自分はなぜかそれに対して、「じゃあ今のを思い出して自分でヌクのはいいんですか」というわかのわからない返しをした。O先生は「う〜ん…」とかなりこまった表情を浮かべていた。
しかし事件はこれだけではなかった。ウェットスーツの下を脱ぐO先生はかなり慎重に(おそらく毛がはみ出していなかったのかをチェックしたりしながらでは?)後ろを向いてウェットスーツを脱いでいた。そしてこっちを向いたO先生を見ると…股間の部分が黒く透けておられます。結構下の毛は濃いのであろう。ビキニの境目のけっこうきわどい位置まで透けておられました。しばらくして下にも白い巻物をされたので、その後は確認できませんでしたが、本当にバーベキューは巨乳+透け毛というまさかの展開に大変有意義に過ごさせてもらいました。
この話はもちろん他の男友達にもしましたがそろそろ時効かなとのことで書かせてもらいました。次はO先生に入局したいがそれはかなわないかな…。

義理の妹と欲求不満を解消しあってる体験談

結婚して3ヶ月、俺たち夫婦は妻の実家で暮らしてる。

俺は次男だし嫁は長女なので相手の家に入ることになった。

はじめ新婚のうちは2人でマンション生活をしようと思っていたが、予想外に妻が妊娠してしまい、俺の収入だけでは暮らしが厳しいので妻の両親と同居することになった。

妻の両親は話の分かるいい人で、この同居生活にも大分馴染んできたが問題もあった。

それは夜の夫婦生活のことだ。

はじめ安定期に入ったらセックスを再開することになっていたんだが安定期に入っても拒まれ続けている。

無理やりするのもなんなので、仕方なく嫁がいるのに1人寂しくオナニー続きだ。

そんな俺はずっと欲求不満続きだった。

「兄さん、今日彼氏とデートだから待ち合わせ場所まで送ってくれない?」

仕事が休みの土曜日、妻の妹に頼まれた。

義理の妹にあたる美樹ちゃんは現在高2の女子高生。

これがまたメチャメチャかわいくて…、俺の嫁も美人な方だがそれをさらに若くした感じ。

おまけに巨乳の妻よりさらに胸が大きく確実にEカップはあるだろう。

手足の長い細身の身体にこの巨乳なので、服の上からでも胸の部分が目立って仕方ない。

禁欲生活の続いている俺にとって、一つ屋根の下にこの義妹がいる事が現在の最大の悩みだ。

「いいよ。どうせ今日はパチンコに行こうと思っていたし」

妻に義妹を送りがてらパチンコに行ってくると伝え2人で出発した。

助手席に乗る義妹の細く長い脚にどうしても目が行ってしまう。

今日の服装は黒のタイトスカートに胸元の大きくはだけた派手な配色のブラウス。

こんなに自分の自慢の部分をアピールして…

きっと彼氏とセックスしてくるんだろうな。

この若くすばらしいスタイルの身体を自由に出来る彼氏が羨ましくて仕方がなかった。

20分も走ると目的地付近に到着。

「着いたよ。この辺りで降ろせばいいの?」

「ううん、彼氏とデートっていうのは嘘なの…」

「え?」

「先週電話でフラレちゃってさ… 本当は今日、やることがなかったんだ」

「じゃ、何で送らせたの?」

「お兄さんとドライブでもって思ったんだけど姉さんの前で言えなくて、だから…」

「そうか… じゃ、このまま鎌倉辺りまでドライブでもする?」

「うん!」

こっちを向いてニコッとする義妹の笑顔がまぶしかった。

暇を持て余してパチンコでダラダラ時間をつぶそうと思っていた俺に舞い込んだ幸運。

こんな可愛い義妹と2人っきりでデートできるなんて最高だ。

自然とほころんでしまう自分の顔をだらしないと感じながらも楽しい時間を過ごした

鎌倉の大仏や鶴岡八幡宮、商店街のメインストリートなど10歳も若い義妹とのデートを満喫。

義妹はまだ青春時代の真っ只中で何があってもとにかくよく笑う。

明るい性格と美しい容貌があいまって、どこに行っても楽しくてしょうがない。

なにより久々の妻以外の女性とのデートは楽しくて仕方がなかった。

でも楽しい時間は早く過ぎてしまうもの…

あっという間に午後4時を回っていた。

「もうそろそろ帰らないとね。遅くなっちゃうから…」

「そうだね…」

義妹はちょっと顔を曇らせた。

美樹ちゃん、残念なのは俺も同じなんだよ…

横浜の自宅に帰る途中、渋滞に巻き込まれた。

こっち方面に来るのは久しぶりだったので、この渋滞は予想外のことだった。

「兄さん、なかなか前に進まないし、渋滞が解けるまであそこで休憩してかない?」

義妹が指差した方向を見てみると…、そこはインター出口にあるラブホだった。

驚いて義妹を見ると顔を赤らめて下を向いている。

ただの休憩じゃなくてエッチの誘いをしていることは明白だ。

そして俺の視線はその下の瑞々しい若い身体に…。

改めて義妹の身体をエロイ視点で眺めると…、なんていい身体をしているんだ!

欲求不満で困っている俺は無意識に生唾をゴクンと呑み込んだ。

「あ、美樹ちゃん… や、やっぱりまずいよ。義理とはいっても兄妹だし…」

喉がカラカラに渇くし声が裏返ってしまって恥ずかしかった。

「大丈夫よ… 姉さんには内緒にするから…」

「でも、やっぱり、その…」

「私、彼氏と別れる前からしてなくて身体が疼いちゃってるの。兄さんも暫くしてないんでしょ?」

「それはそうだけど…」

「ならお互い助け合いって事で、欲求不満の解消をしようよ」

「いいのかな?それで…」

「いいのいいの!兄さん、そこ曲がって!」

義妹に背中を押されるかたちで車をラブホの駐車場に止める。

結構空きがある部屋のパネルボタンを押してエレベーターへ向かう。

エレベーターの中に漂う義妹の香水と甘い体臭。

若いフェロモンを肺の中いっぱいに吸い込むと頭がくらくらしてくる。

チカチカ光っている電灯に向かって先を歩く義妹の後姿を見ながら、これからこの身体を自由に出来るのかと思うと股間に血液が溜まっていって歩きにくくなる。

部屋に入る頃にはすっかり勃起してしまい、ズボンの前が窮屈で仕方がなかった。

先にシャワーを浴びに浴室に向かう義妹。

変に下品な感じがなく普通の部屋のようなこの一室は浴室が透けて見えるような細工がなくて少し残念に思う。

そんなスケベ心を出していた俺に義妹がドアから顔だけ出して言う。

「兄さん、一緒に入らない?洗ってあげる!」

あ、美樹ちゃん… もうサイコー!

飛び上がって喜んだ俺は、慌ただしく服を脱ぎ捨て全裸で中に入る。

そこで見たものは… 今まで見たことの無い程の若くて美しい身体をしている裸の義妹の姿だった。

すでに大きくなっていたものに、さらに血液が集まってくる。

ガチガチになって上を向いているものをブルブル揺らしながら義妹に近づいていった。

「やっぱり大人の男性のここって大きいんだね…」

義妹はそっと顔を赤らめながら俺のチ○コに手を添える。

怖いものに触れるかのように恐る恐る肉竿の感触を確かめている。

「すごい… カチカチ… 兄さん、私を見ててこんなに?」

「当たり前だよ。こんなに可愛い娘の裸をみて立たないなんてあるわけないじゃないか」

「嬉しい… サービスしてあげるね…」

ホテルに備え付けのローションを大きな胸に塗りたくり、俺のチ○コを挟みこむ。

両方の乳房を手で掴み、上下にチ○コを刺激し始めるとものすごい快感が俺を襲う。

「あ、美樹ちゃん、すごいよ… こんな事してもらったことないよ」

「そうなの?姉さんだって胸大きいのに。じゃあ、私で初体験だね」

笑顔で俺を見つめる義妹は、さらに一生懸命俺を刺激してきた。

股間で懸命にパイズリ奉仕をする若い妹の身体がとってもエロイ。

先端から我慢汁を滲ませているのを発見した義妹はチュッとそれを吸い取る。

その行為にビリビリした快感が背中を走る。

「ちょっといい?」

俺は義妹のパイズリを中断させると挟んだままのチ○コを水平に。

そのまま亀頭を妹の身体に向かってピストンさせる。

「やああ… 兄さん、私のオッパイでセックスしてるぅ」

「そうだよ。美樹ちゃんのオッパイが大きいから、こんな事も出来るね!」

両方から挟んでくる乳圧が心地よい。

溜まり切っているキンタ○から精液が上がってきてしまって今にも射精しそうだ。

「美樹ちゃん、溜まっちゃってて… もう出そうになってる…」

「待って…」

そう言うと、義妹はチ○コの根元を持つと先端から一気に喉奥まで呑み込んでしまった。

「ううっ、そんなに深く… 大丈夫?」

返事が出来ない義妹は答える代わりに頭を前後に振り始める。

頬をへこませて口全体で肉竿に刺激を与える義妹。

誰にこんな気持ちのいいフェラを教わったんだ?

軽い嫉妬を感じながらも次々とやってくる快感に我ながら情けない声が出てしまう。

すぐに射精感が近づいてきて義妹の口腔内から引き抜こうとしたのだが。

義妹が両手を尻にまわしてそれを阻む。

「美樹ちゃん、そんな事したら口の中で出ちゃうよ…」

義妹は俺のチ○コを咥えながらウンウンと首を縦に振って口内射精を要求してくる。

「いいんだね?口の中で射精しちゃっても…」

喉まで使うディープスロートからカリ首を唇で挟んで根元をシコシコ。

俺の精液を受け止める体勢に入っている義妹を見下ろして幸せいっぱいに射精をした。

「で、出るっ!相手は義妹なのにっ、うおっ!」

このところ溜まり切っていた濃くて大量の精液が義妹の口腔内ではじける。

肉竿が大きく跳ねて快感の大きさを物語っていたが、義妹はそれを離さず咥えている。

次々と送り込まれて口の中におさまり切らない精液が口の端から流れ落ちる。

義妹は目から涙を浮かべながら、その精液をゴクンゴクンと嚥下した。

俺の発作がおさまると義妹は初めて口を離した。

「おええ?!兄さん、いっぱい出し過ぎっ!」

呑み切れなかった精液を吐き出しながら文句を言う。

「ゴメンゴメン… ずっと出してなかったから…」

姉の夫の精液を口から垂れ流し、それを腕でぬぐっている裸の義妹。

なんてエロイ義妹を持ったんだ!

自分の幸運に神に感謝せずにはいられない俺。

1回出したら普通は満足してしまうのに、今日の俺は底なしだ。

全然おさまり切らないチ○コが、この瑞々しく若い身体を欲しがっている。

「兄さん、今度は私と気持ちよくなろっ!」

義妹が壁に手をついてお尻をこちらに向ける。

「私ももう我慢できない。準備できてるからこのままここでして…」

義妹の股間からはダラダラと愛液が滴り落ちてきている。

まだ高校生だというのにこんなに淫らに男を誘うなんて…

淫乱な女性に成長していく予感を感じながら、フラフラと義妹の背後に近づく俺。

しっかりと脚を広げさせて、その間で淫らに誘う発達途中のおま○こにギンギンの大人のチ○コをあてがう。

「さあ、入っていくよ… 助け合い開始だ!」

根元をしっかりと持って義妹の小さな膣口に亀頭を割り込ませる。

これがなかなか入っていかない。

充分濡れているのに狭くって…、膣圧に負けない様に力をこめて押し込んでいく。

ぬるっと先端部分が入ったと思ったら、一気に根元まで埋もれていった。

「ああっ、入っちゃった… 姉さんの旦那さんのなのに、エッチしちゃった!」

「ああ、いけないことをするのって気持ちいいね… あいつには秘密だよ…」

「うん、内緒にする… 突いて!義妹の身体で気持ちよくなって!」

ギチギチに締め付けてくる若い膣内をゆっくりとした抜き差しで楽しむ。

まだ処女膜が残っているのか全体にザラザラした感じがあって摩擦が大きい。

俺のチ○コの大きさには義妹のおま○こ小さ目のようで早いピストンがし辛い。

ただ、そのゆっくりとしたピストンが義妹には丁度良い様でうっうっと甘い声を出している。

「ああ… 兄さんの大きい… 変な所まで入ってくる…」

「今までの彼氏のものよりも大きいのかい?」

「うん、全然大きい… 私のお腹の中、いっぱいになっちゃってる…」

そんな言い方されたら嬉しくなるだろ?

たっぷりと感じさせてあげよう、あわよくば俺の身体の虜に…

俄然やる気が出た俺は手を前に回してゆっくりとしたピストンにあわせながらクリも責める。

「やああ… そんな事されたら感じすぎちゃう!」

「いっぱい感じてもいいんだよ。ここには僕と美樹ちゃんしかいないんだから…」

両足をガクガク震わせながら強い刺激に耐える義妹。

1回出していて余裕のある俺は、義妹をまずは一回いかせてやろうと思った。

「美樹ちゃんはクリトリスが気持ちいいんだ…」

「そうなの、ズコズコされるよりクリちゃんいじられるほうが弱いの」

これは良い事を聞いた…

まだ成熟し切っていない若い身体は、膣内よりもクリトリスに強い快感を得るようだ。

立ちバックの体位から背面座位に挿入したまま変更し、相変わらずのゆっくりピストンで義妹を追い込む。

何度も何度も繰り返していると、義妹の身体の震えが大きくなってきた。

「兄さん、やっぱりセックスが上手なのね。何かあっさりイカされちゃいそう…」

「そりゃそうさ、君の姉さんと毎日セックスしてたんだよ。うまくなるさ」

「ああ… もうダメ… いっちゃいそう…」

俺の股間の上で身体をかたくした義妹は、その直後全身をブルブルと小刻みに痙攣させた。

狭かった膣内がいっそう硬く俺のチ○コを締め付けてビクビクする。

美樹ちゃん、いっちゃったな…

しばらく痙攣していた身体の痙攣がおさまり俺に体重を預ける義妹。

「いっちゃった… 今までそんなにいった事なかったのに…」

「僕の両腕の中でいっちゃう美樹ちゃん、可愛かったよ」

「やだ、恥ずかしい… ねえ、兄さんまだいってないんでしょ?お腹の中で硬いままだよ…」

「うん、じゃあまた動くね」

「え… ちょっと、まだ私いったばかりで…、やあああっ!」

俺はそのまま後ろに倒れ込み、妹の身体を上にした。

身体をこちらに向けさせた後、小ぶりなお尻をしっかりと押さえ込み今度は自分が気持ちよくなるためのピストンを開始する。

もう長い間俺の肉幹を咥え込んでいる義妹のおま○こは、すっかり形を覚え込んでいたから高速ピストンが可能になっている。

過敏になっている身体で何とかピストンから逃れようとするのを押さえ込んでの抜き差し。

これ以上感じ過ぎたくないのに感じさせられて、涙を流しながら耐える美樹ちゃん。

大人の快感を教え込んであげるからね…

たっぷりとした量感のあるオッパイの感触を胸板に感じながら、若い膣内を突き上げ続けた。

「お、お兄さん、はっ、激しっ!壊れちゃうっ!」

「ゴメン、止められないんだ… 美樹ちゃんの身体が気持ち良過ぎるんだよ!」

「そっ、そんな… わ、私、感じすぎちゃって… またいくっ!」

すっかりイキ癖のついた義妹の身体は俺の責めに短時間で何度もいってしまう。

そんな義妹のか弱い悲鳴に興奮して…

この若く瑞々しい身体の中心を、滅茶苦茶に下から突き上げ続ける。

2回目とあって長持ちしたが、それもそろそろ限界だ。

気持ちの良すぎるこの義妹の身体で、そんなに長く責め続けられるものじゃない。

生で挿入してしまっているから外に出さないとなって思っていた。

「美樹ちゃん、僕そろそろイキそうだから体位を変えよう」

「あっ、あっ、あっ、兄さん、今日はいいの… このまま出して…」

「無理だよ、妊娠させるわけには絶対にいかない」

「大丈夫なの… 本当は今日、最初から兄さんを誘惑しようと思って… 妊娠しない日を選んでたの」

「そうだったの?」

「姉さんが最初に連れてきた時からこうならないかなって、ずっと思ってた」

感じすぎてしまって辛いはずなのに義妹が意識的に俺のチ○コを締め付けてきた。

「だから初めての時は中に出して欲しいって… 今日を選んだんだ…」

「そ、そんなに締め付けて… 僕は君のお姉さんの旦那だよ」

「ほしい… 義妹の子宮に兄さんの精液を流し込んで!」

「じゃあいくよ!悪い義妹に中出しするよっ!」

「ああ… 出てる… うれしい…」

最後に下から思い切り妹の一番奥めがけて腰を突き上げそのまま射精。

1回目と同じぐらい大量の精液が膣内にはじけ飛んだ。

最近飽きてきた妻とのセックスでは感じることなど出来ないほどの深い快感が俺を包む。

今度は俺の全身がガクガク震え、受け止めてくれている義妹にキスをした。

お互いの快感の嵐が過ぎ去った頃、義妹のおま○こから小さくなったものが抜け落ちる。

「あっ…」

「どうしたの?」

「兄さんのが私の中から出ていっちゃった…」

激しかったセックス後の上気した顔で義妹が言った。

「こんなに気持ちのいいセックスしたの初めて… 忘れなれないかも…」

「僕も美樹ちゃんがこんなにエッチだったなんてビックリだよ」

「私、今彼氏いないから子供が生まれるまで夜の相手してあげようか?」

「え?いいの?」

「うん… でも姉さんには内緒でね…」

その後も機会を作っては義妹の若い身体を楽しむことが出来た。

姉と妹の両方の身体を楽しむことが出来て最高の時期だった。

出産を終えて今は妻とのセックスが再開しており、ぱったりと義妹との関係は終わっている。

ただ、出産後の妻は締りが悪くなってしまい別の意味で欲求不満だ。

また妊娠させたら美樹ちゃんとの関係が復活するかもと妻が辟易するほど中出しをしてる。

早く2人目を作って美樹ちゃんの若い身体を楽しみたいと思っているところです。

嫁さんの浮気が発覚。セックスレスだったのに

嫁さんが不倫してました。
セックスレスだったのに。

俺は41歳。嫁さん43歳。
子供は今年ハタチを迎えます。

嫁さんは兄貴の同級生で、
俺は当時憧れてました。
まぁ俺のゴリ押しで結婚した感じです。

セックスレスは出産後からで、
当時なんとか2ヶ月に1回ぐらいしてたけど、
なんだかんだで断られ、
俺が25ぐらいの時からは完全になくなりました。

30歳の頃、1度だけセックスレスについて話し合いました。
理由は出産が大変だった、
セックスなくても、スキンシップとかで満足できる。
子供をふたり育てる自信もないし、
妊娠も怖い。といった感じで、
結果、週に一度手でしてもらうことで納得することに。

でも、それも最初の数ヶ月だけで、自然消滅しました。

そんな嫁さんが、半年程前から不倫してました。
相手は嫁さんと同い年。
発覚は単純でした。
携帯の検索履歴です。

ある日嫁さんが買い物に行った時、
珍しく携帯を忘れてて、その時に
ラインの音がしたので、何気に画面を見ると、
全文は読めないけど、
「出てこれた?」
「地下2F、Eだよ?」

えっ?何これ?
物凄く嫌な気がしました。
名前は、○○さんと苗字が。

マジかー。浮気か??
まさかな。いや、でも怪しいなぁ

その時は、こんな感情でした。
でも、どうしても気になって、
嫁さん風呂に入ってる間携帯調べました。
完全にクロでした。

ラインは暗証番号で開けなかったけど、
検索履歴には、隣町のラブホ。隣県の温泉。
最悪な気持ちになりました。

でも、セックスは好きではないはずで、
どうしても納得いかず、
ダメ元で、出張の度に嫁さんの車に
ボイスレコーダーを仕込んでました。
仕掛けて3度目にとうとう尻尾を掴みました。
フル充電で14時間録音するので、
早送りしながら聞いてると、
嫁さんの車に男か乗ってきました。
かなり鮮明に聞こえるので、どこか静かな所でしょう。
男が、2週間ぶりだね、と言ったあと、
あん、あん、ハァーハァーと、
いきなりディープキスをしてるようでした。
血の気が引き、その日はそれ以上再生できませんでした。

悲しい気持ちと、腹がたつ気持ちと入り混じって
何日も悩み、胃が痛くなりました。

自分の中では段々と憎しみが増え、
15年もセックスをさせてくれず、
挙げ句の果てには浮気かと。
嫁さんへの愛情が少しずつ無くなっていく感じと同時に
相手をどうにか痛い目に合わしたいという
気持ちが湧いて来ました。

ボイスレコーダーには、カーセックスの
一部始終が記録されてました。

そこで知ったのは、嫁さんは生理が上がっていること。
男は中に出すよ。と、
嫁さんは、うん。いっぱい出してー
だって。アホらし。

男は嫁さんと同い年。中学の同級生。
6歳も年上の奥さんがいる。
子供は3人。社会人と高校らしい。
分かったのはこれぐらい。
見た目は、古いSUVに乗ってて、
作業員のカッコして色黒で細身な感じ。

特別お金持ちでもなく、なんかリアルだった。

これから、どうしようかと。
離婚する事は自分の中で決まったけど、
相手を懲らしめたいけど、
なんか虚しくて。

とりあえず今から出張です。
今頃また、アイツとセックスしてる事でしょう。

最悪な女です。



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