萌え体験談

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風俗に行き損ねて。

出張が多く、地方に行くと風俗に行く。

大阪に出張に行った時、十三で最後の訪問での仕事を終え、ホテルも取らずに梅田の風俗街に行こうと思った。
その前に、十三で軽く一杯ひっかけて行こうと思い、まだ明るいうちから駅近くの小汚い居酒屋へ。

カウンターに座ってビールとその店のおすすめのどて焼きを食ってたらカウンターの中のおばちゃんが気さくに話しかけてきてくれる。
あからさまに地元臭がしない俺に

おばちゃん(以下お)「お兄ちゃんどっから来たん?」

俺「東京です」

お「仕事?」

俺「そうです。」

お「十三ええトコやろ?」

俺「ですねー。ちょくちょく来るんですけど、なんか落ち着きます。」

お「お兄ちゃん東京らしい顔してるなぁ。モテるやろ。」

俺「モテますけど、まだ足りないですよ?!」

お「自分でモテるって言うヤツにロクなヤツはおれへんよw」

みたいな会話で20分くらい暇せずに飲めた。
ビール1杯と焼酎を2杯飲んで「おっしゃ。軽く梅田でも繰り出すか」と思ってたら若い女が一人で入ってきて、カウンターに座った。
身長150cmくらいで、ちっちゃい、でも肉付きの良さそうな女。
目が切れ長でクールっぽい。ソコソコ美人」
名前は後で聞いたけど、ミカとする。

お「ミカちゃん、いらっしゃい」

ミカ「おばちゃん、ビール頂戴」

お「今日は若いお客が来てるよ!隣座りぃ!」

ミ「えー。いいよぉ。」

と、チラっとこっちを見る。俺は多少酔って来たのもあり、ガン見。

俺「どうぞ♪美人は大歓迎ですよ♪」

ミカは人見知りっぽい感じで、でもおばちゃんと俺のすすめでしかたなさそうな感じで座った。
おばちゃんはカウンターの端にミカのビールとお通しを取りに行った。

俺「この辺の人ですか?」

ミ「・・・。」

無視かよ!って思ってたらおばちゃんが来て

お「この娘、人見知りやから、じっくり口説いてあげてw」

ビールを出しながら冗談っぽく言う。
確かに無愛想だ。
そんな感じで隣に来られて一度店を出るタイミングを逃した。

お「この娘なぁ、ここで最近までバイトしてたんよ。」

俺「へぇ。」

お「就職決まって。今新しいバイト探してんねん」

ちょっと前までバイトしてただけあって、おばちゃんが出した料理をカウンターの後ろのテーブル席に持っていったり、たまに手伝いながら飲んでた。
他のお客さんには愛想いいのな・・・。
店に入って一時間弱。そろそろ風俗に行きたい。
でもグラスが空きかけるとミカがおばちゃんに言って、新しい焼酎を作らせる。
そのうち、少し人見知りが薄れ、話をするようになっていた。

俺「就職決まったって、何系に就職決まったの?」

ミ「幼稚園。」

俺「保母さん?」

ミ「今は保育士って言うねんで?w」

俺「おお。似合いそうじゃん。」

ミ「じゃんってw 東京丸出しやなw」

打ち解けつつ、トイレに行こうと思った。
俺は飲みの席で、席を立つときとか、隣の人の肩を持って立つ癖があって、いつもの癖でミカの左肩をつかんで席を立った。
トイレから帰って席に座る時も何気なくミカの肩をつかんで座る。ミカはまんざらでもなさそう。

ミ「アタシもトイレ言ってくるわ」

と言って、今度は俺の右肩をつかんで席を立ち、俺の後ろを通る時に両肩をつかんでトイレに行った。
帰ってくるときも同じ感じで俺の肩を触る。
しかもその時、肉付きの良いミカのおっぱいが背中に当った。
その時すでに俺の心は風俗<ミカに傾きかけていた。
でも風俗の線も消えてはいない。

お「ホテルは東横?」

十三には東横INというビジネスホテルがあり、そこに泊まるのか?とおばちゃんは聞いてきた。

俺「ホテル決めてなくて、今から梅田かどっかに行こうかな、と思ってます。風俗もあるしw」

お「お兄ちゃんその顔で風俗とかいくのんか!」

俺はそこそこ見た目の良いらしく、おばちゃんはモテない男の行く所だと言ってた。
実際見た目は悪くないと自分でも思っている。w
で、隣を見るとさっきまで打ち解けていたはずのミカが店に入ってきた時のクールなミカに変わっていた。
話しかけても返りが悪い。
出張先の解放感もあってミカにちょっかいをかけたくなってきた。

俺「ミカも一緒に風俗行く?w」

ミ「行けへんわ。」

俺「なんで機嫌悪いんだよw」

ミ「別に一人で行けばいいやん。」

今となっては、大胆すぎで恥ずかしいんだが、カウンターでミカの太もも触りながらカウンターの向こうのおばちゃんに聞こえない様に

俺「風俗行かなかったら俺どうすればいいんだろ?」

ミ「・・・。」

俺「それともミカが相手してくれるの?」

ミカ赤面。書いてる俺も今赤面。

俺「ちょっともう一軒付き合って?」

ミ「・・・。」

一見の客のくせに常連を持ち帰ろうとする無謀な酔いどれと、まんまとひっかけられるそこそこ美人の女。
おばちゃんに

俺「ごちそうさまでした♪ミカちゃんお持ち帰りでw」

お「返してなw」

おばちゃんもその辺無防備すぎるだろ。
とりあえずミカを連れ出す事に成功した。
もう一軒って誘ったので、近くのBARかどっかに行こうと思い。

俺「どっかこの辺にBARとか無いの?」

ミ「アタシ、もう飲まんでもかまへんよ。」

俺「もう飲めないの?」

ミ「飲めるけど、飲まんでも平気やで」

俺「は?」

ミ「飲まんでも平気。」

こんなにトントン拍子で行く事も稀で、逆にこっちが引いたw

俺「・・・。じゃあゆっくり出来る所行く?」

ミ「うん。」

ミカまさかのアバズレ。
ホテルまで抱き合いながら、道端でベロチューしながら直行した。
肩に回した左手でミカの乳首をまさぐりながら。

ミ「そんなんしたら我慢できへんようなるやん・・・。」

その言葉でテンションがあがり、十三の街をガッチガチに勃起させながら歩いた。

部屋を決めて、エレベータの中で、ワンピースの裾を上げてパンツの中に手を入れた。
ヌルっとした感触と共に、中指がミカの中に滑り込む。
同時にミカの体がピクッと跳ねた。
同時にエレベータの扉が開いた。

部屋に入ってミカはソファに座った。
責めるのが好きで、相手を恥ずかしがらせる事に悦びを感じる俺は、すかさずソファに座ったミカの顔の前に、パンパンに膨らんだズボンの股間部分を持っていく。

俺「見て。ミカのせいでこんななっちゃったんだよ?」

ミカは両手で膨らんだ俺の股間をさすりながら顔を見上げる。上目づかい。
さすってる手をどけて、自分でチャックを下した。

ガチガチになったチンコをミカの口元にあてると、抵抗せずに、一度亀頭にキスをして口に含んだ。
ホッペタをへこませて顔を動かす。目は逸らしていない。

ミ「大きくてアゴが痛いわw」

道端で乳首いじってから初めて会話した。
ミカのクチはツバの量が多いらしくヌルヌルして気持ちいい。
その喉元まで深く咥え込む。

我慢が出来なくなった俺は、ミカを抱きかかえベッドに。
他の女より少し重い気がしたけど、もう気にしないw
ワンピースを脱がしつつ、ボリュームのあるおっぱいとご対面。
デカいw
若干だがお腹回りも肉が付いていたが、それを凌駕するおっぱい。乳首もピンク。乳輪は少し大きい。
乳首にキスをして口に含む。

「フッ・・・。フゥゥ・・・。」

荒い呼吸に声が混じったようなあえぎ方で顔をゆがめるミカ。
興奮度MAX。

パンツを脱がすと、糸を引くくらい濡れていて陰毛もしっとり・・・。というかベチャベチャだった。
後で聞いたが、ミカの好みに俺がピッタリだったらしく、居酒屋で肩を触られた時、すでに濡れているのがわかったらしい。

クリトリスに舌先を押しつけながら指を3本激しくピストン。

「い!あぁ・・・!」
「無理!それ無理ぃ!」

あえぎ声よりもグチョグチョとイヤらしい音の方が大きいくらい。
5分も続けていないのになんか一人で昇りつめそうになっているのでストップ。
少し変態チックな雰囲気を出そうと

俺「イッていいって言うまでイッちゃダメだよ?」

とかSっぽいセリフを吐いた。
「意地悪な事言わんでぇ!」
みたいな返しを待っていたのに、呼吸を荒げながら

ミ「もう何回かイッたよ・・・。」

俺の調教まがいの行為はここで幕を閉じた・・・w
クンニしてる間もガマン汁がハンパなかったのでキレイにしてもらうべくチンコを再度口元に。
ミカも意図が分かっているようでダクダクになったガマン汁を舌ですくい取ってくれた。
ここでもSっ気を出してミカの上に乗っかり、正常位でピストンをするようにミカのクチに深く突っ込む。
亀頭が喉に当たるのが分かる。

「う・・・。ぐ・・・。」

とうめき声をあげながらクチで受け止めるミカ。
その姿があまりにも健気で、なんか愛おしくなってチンコを引き抜きディープキス。

ミカのツバでベトベトになったチンコを勢いよくミカのマンコに差し込んだ。いきなり激しくピストン。

「う!フっ・・・。」

また呼吸が荒く。でも疲れたので動きをゆっくりにして一休み。

ここで初めて

ミ「名前、なんて呼べばいい?」

マコト(仮)だという事を伝えると、
「じゃあマコトさんって呼ぶね」って初めて名前で呼ばれた。
それからは、深く入るたびに

「マコトさん・・・。マコトさん・・・。」

ってずっと俺の名前で喘いでたw
でもその間も、俺のチンコが出入りするたびにグチョグチョと部屋にイヤらしい音は響く。

相性が良すぎたのか、挿入5分くらいで射精感が。

俺「ヤバい。もうイクかも」

ミ「いいよ!イッて!!」

チンコを引き抜き腹に思いっきりブチまけた。
お互い、荒い呼吸を整えてたら

ミ「アタシピル飲んでるから中で出しても良かったのにw」

普段は一晩で一回イッたらもうお腹いっぱいなのにそれを聞いて2回、中で出させてもらった。
「中で出すね!」って言ったら中だしホールド?みたいな事をしてくるので余計に興奮した。
ドロドロのマン汁と精液が混ざって出てくる。

朝起きてもう一回シて、シャワーを一緒に浴びてお別れ。

LINEで連絡を取るようになり、大阪出張の時はミカの家に泊まるようになった。
出張清算をするときに、経理から「ホテル代は?」って聞かれるw

怖いくらい、女の子が好きな私たちです。(改行&完全バージョン)

初めては・・・母と姉、そして・・・

私には未婚の母と双子の姉がいます。

母は18歳で二つ年下の高校生と付き合っていて、
その年に私たち双子の女の子を宿し、私たちは生まれました。

母はその彼と一緒になることをせず、彼(私たちの父)の前からいなくなったと、
小さな時から口癖のように言っていました。

若かった母は、水商売で得たお金で私たち姉妹を育ててくれました。
今も思い出すのは、小さなアパートに男の人を呼んで隠れるようにして、
身体を売っていました。

厭らしいスナックの雇われママと売春婦、
そんな母でも私たちにとっては唯一の肉親です。
母には両親・兄弟・姉妹が居ると聞いていますが、一度も会った事はありません。

だから、母は私たちにどんなことがあっても、優しく接してくれました。

私たち双子の姉妹は、二卵性双生児で
小さな時はよく顔立ち・容姿・性格がよく似ていて、よく間違えられました。

しかし、10歳になった春に私たち双子の姉妹は同時に生理を迎えました。
母は、モジモジしている私たちに、生理用品と生理用のショーツを買ってくれました。

初めての生理にナプキンやタンポンの使い方を、自分の身体を使って教えてくれ、
男の子との付き合い方やセックスの仕方など、
同級生の知らないような性教育をしてくれました。

10歳の秋、姉の香織がおたふく風邪になりすぐに私にうつりました。
この時には、
母が急いで大きな病院に連れて行ってくれて、大事にはならなかったそうですが、
その時からいつも私たち姉妹は母と一緒にダブルのベッドで寝るようになりました。

その頃、母には歳の離れたお金持ちの彼が出来、
自分のお店を持つことが出来たようです
(今も、そのお店はあり、陰で売春もしているようです)。

母の彼が、突然の病に倒れたのは、私たちが中学に入った年の夏でした。
お葬式にも参列させてもらい、初めて母の彼の遺影を見ることが出来ました。

亡くなった母の彼の兄から、たくさんのお金とお家をもらいました。
自分が、もう死ぬ事を覚悟できていたおじ様は、
母と私たちが不自由なく暮らせるようにと残してくれたそうです。

母が30歳を過ぎた頃から、趣味が変わってきたようです。
これまでは、

私たちを育てるために自らの身体を売ってでも(買春です)生きてきていましたが、
その頃から二十歳そこそこの女の子を、お家に呼んで一緒に生活しだしました。
一人ではなかったようです。
多い時には5人位いたようです。

そんな母でも、私たち双子にとって唯一の肉親でしたし、すきでした。

私たち双子が女子高校に入学した時から、また母の趣味が・・・。
これまで一緒に住んでいた女の子の中から、
一番若い子(18歳だと思います)を残し、2人を独立させました。
残ったお姉さん:若菜さんは母にキッチリとレズの教育を受けていました。
私たち双子を自分の妹の様に可愛がってくれ、
それからは母と同様に愛してくれました。

1年生の夏休み、寝苦しかった夜。
私も、姉の香織も寝付けずに悶々としていました。
汗をかいたのでシャワーで、汗を流していると同じように香織もシャワーを。
後ろから姉・香織に胸を触られ、大事なアソコにも手が。

しばらく、香織が好きなように私の身体を弄んでいましたが、
いきなりのキス・・・ディープ・キスでした。
舌を絡ませながら唾液を交換し合い、この行為でより感じてしまいました。

香織のお部屋のダブルベットの上で、お互いの身体を弄り合っていると、

いきなり母と全裸で腰にペニスバンドを着けた若菜さんが入ってきました。

私たち双子の愛し合って悶えて出した声を聞いて、
いつもの様に愛し合っていた母と若菜さんが私たちに、
女の子同士の良さを教えようとしてきたみたいです。

初めて見る二人の行為に、目が点になりました。
若菜さんのペニスバンドのペニスをいとおしむ様に、母はフェラし、
若菜さんは母の豊満な胸を揉んでいました。

香織は母の股の中に潜りこみ、母のオマンコを舐めはじめました。
私は背後から若菜さんの胸を掴み・・・。

どれくらい時間が経ったのか分かりません。
私のオマンコに母の持った大きなバイブが、
姉のオマンコにはバックから若菜さんのペニスが。

夜も明け、雀の鳴き声が聞こえる時間になっても、
4人で、女同士の淫らな行為が続きました。
夏休みが終わる頃には、香織もあゆみも立派なレズビアンになりました。

2学期が始まり、女子校の仲の良いお友達もレズの仲間に入り、
2年生になった今では、母と若菜さんを含めて、
8人で女同士の楽しみを感じています。

じつは、香織も私も男の人とは1度も経験がありません。

多分、このままずっとですね。

怖いくらい、女の子が好きな私たちです。

2 

すっごい濃い内容ですね。続きに期待します。

3 

学校を休んで勉強しました。
若菜さんを相手に指・唇・舌を使って、いかに早く感じさせられるかを・・・。
でも、若菜さんみたいにそんなに上手にできないな?。

4 

どうやって、友達とHするようになったのかな?

教えてほしいなぁ

6 

はじめさん、読んでいただいてありがとうございます。

始まりは、母・姉でしたが、小さな時から男の子には興味がなくって、
いつも女の子と、イチャイチャしてました。

女子校に入る前から、積極的にアピールしていました。
背後からお乳触ったり、ショーツの中に手を入れて直接オマンコ触ったり、
いろんな事をみんなの前で堂々としたり、姉香織とレズったリして
「女の子が、好きよ」って、みんなに見せつけました。

レズ友は、その時からの付き合いで、同意の上での関係ですが、
私よりスケベな娘もいますよ。

7 

あゆみさんにとっては最高ところなんですね。

あゆみさんより、Hな子紹介してほしいよ。

その後のことも書いてね。

8 

はじめさん、ひとみのことですね。
ひとみは6人兄妹の一番下・末っ子でねっ、
これまでに小さな頃から、5人の兄に廻されていたそうです。

ひとみに、初めて会ったのは小学5年のクラス替えの時、
席が隣だったんです。
いつも、大きな瞳で私・あゆみを見てくれてました。

6年になって、修学旅行の時。
それもお風呂場でいきなりあゆみの乳首を触ってきたんです。
私は、もうその時には、姉・香織とレズってましたから、
ひとみの事はよく分かりました。

消灯の時間になり、隣のお布団の中からひとみの手が、私の布団の中に入ってきて
暫らくは手を繋いでいましたが、
みんなの寝息が聞こえるころになると、ひとみは私の布団の中に・・・。
パジャマもショーツも穿いていなくって。
キスされました。
そして、私の着衣を脱がし乳首にキス・オマンコに指を入れてきました。

今も覚えています。
ひとみは何もかも知っているように、私の身体を弄りました。
声が出そうでしたが掛け布団を噛んで堪えました。

中学も一緒の学校で、人目に付かないように愛し合いました。

 

あれから、もう6年です。
ひとみの愛し方はだんだん激しくなってきています。
なぜなら、今も5人の兄のオモチャにされて苦しみ、
私の前でだけ「女の子」・・すっごくエッチな肢体を見せるのです。

ひとみは、男の子には興味はない・・・そういってます。



あゆみさんも、男性には興味ないのかな?

小六からレズってたんだ、女子校なら学校でもしてるの?

10 

はじめさん、こんにちは。
今週は、三者面談があるのでお昼までで、授業が終わります。
あゆみは、終わりましたよ。

 

男の子には興味がないと言ったらウソになります。

1度だけ好きになったことがありますが・・・。苦手なんですよ。

ハッキリ言ってくれないし、あゆみの方が気を遣っちゃって。
しんどかったです。
「女の子」の方が、言いたいこと言えるしね。

女子校だからって、そんなことはないよ?。
レズってるっていっても、毎日じゃないし、誰だってイイわけじゃないですよ。

でも、誘惑や権力にはねっ 負けちゃうの。
上級生の甘い誘惑・女教師の無理な強要。涙を拭いて抱かれ、愛されることも・・・。

  

本当に好きなレズ友とは、静かな所で二人っきりで・・・ラブ、ラブ、ラブ。
何もかも、忘れきって・・・

浜田「うああ?小便漏れてまう」


ガチャ

浜田「小便小便…あ…」

松本「…」

浜田「おう松本」

松本「おう」

浜田「…」

松本「…」

浜田「…」

浜田「お前小便長すぎやろ」

松本「…」

松本「違うねん」

浜田「何やねん」

松本「…」

浜田「何が違うねんて」

松本「…」

松本「勃起してん」

浜田「ハア!?お前アホやろ!勃起治らんからてずっと小便しとるふりして立っとんかい!」

松本「違うねんホンマ治らへんねん」

浜田「アホ丸出しやなお前!」

松本「違うね…」
ガチャ

さかなクン「キャ?!!ダウンタウンが並んでおしっこしてるうー!!」

浜田「…」

さかなクン「キャ?!写メ撮っていいですかあ!次のダウンタウンDXで使うプライベート写真のネタが無かったんですよぉ!」

浜田「どけやお前」
さかなクン「えっ、す、すいませ…」

浜田「お前テンション高すぎて疲れんねん。次キャーキャー言いおったらしばくぞ」ガチャ

さかなクン「すいません…」

松本「…」

さかなクン「松本さん…」

松本「…」

さかなクン「おしっこ長いですネ…」

松本「…」

山崎の楽屋にて

浜田「iPod買ったはええけど聴く曲があらへんねん」

山崎「洋楽とか聴かないんですか?」

浜田「全然わかれへん」

山崎「ローリングストーンズとか良いじゃないですか」

浜田「おれのキャラやないやん。せやからコレやるわ」

山崎「iPodですか!?良いんですか!?ありがとうございます!」

浜田「ほなおれ楽屋帰るから」

山崎「あ、はい!」
一時間後
ガチャ
松本「山ちゃん」
山崎「あ、松本さんおはようございます!」
松本「コレどうやんねん」
山崎「あ、iPodですか?」
松本「おお、お揃いやん」
山崎「…」

山崎「松本さんパソコン持ってはります?」
松本「無い無い。iPodてパソコン使うんか」
山崎「アイチューンズいうとこで曲を買うんですよ」
松本「どこにあんねん」
山崎「ネットですよ」
松本「ネットってどこやねん」
山崎「いやだから、パソコンの…」
松本「ああ」

山崎「…」

松本「…」

山崎「松本さん」

山崎「なんで勃起してはるんですか?」
松本「…」

松本「治れへんねん」

松本「ほなコレ持っててもしゃあ無いからお前やるわ」

山崎「ええ!?二個もいらないですけど…」

松本「嫁にやったらええやん」

山崎「はあ…ありがとうございます…」
松本「おれちょっとドン・キホーテ行ってくるわ」

山崎「マネージャーに行かせたらええやないですか」

松本「新車買うたから乗りたいねん」

山崎「完全に若者じゃないですか。何買うんですか?」

松本「靴下両方とも穴あいてんねん…」
山崎「勃起治すやつも買うたほうがええですよ」

松本「これマジでなんなんかなあ?!めっちゃ嫌やわ!」

駐車場にて

浜田「あれー!?チッ…っかしいなー。エンジンかかれへん」ブルルルン…パス…パスパス…

浜田「何やねんもお?!!腹立つ!」

浜田「おいコラマネージャー!お前の車どないなっとんねん!」

マネージャー「すいません…」

浜田「すいませんやあらへんやろ!ドン・キホーテ行かれへんやん!」

マネージャー「すいません…」

浜田「ほんま腹立つわ?」

マネージャー「あ…」

松本「おう」

浜田「…おう」

松本「…」

浜田「どこ行くねん」

松本「…」

松本「ドン・キホーテやけど」

マネージャー「自分の車で行かれるんですか…?」
松本「…まあ。新車やから…」

浜田「…」

マネージャー「あ?良い車ですねえ」
松本「せやろ?シートがカッコええねんで」

マネージャー「ところで松本さん…あの?…僕らもドン・キホーテ行く用事がありまして…」

松本「行ったらええがな」

マネージャー「車壊れちゃって…」

松本「…」

浜田「…」

浜田「乗せろや」

松本「え?」

浜田「だから乗せろ言うてんねん」

松本「…え?」

浜田「おれもドン・キホーテ行くからお前の車乗せろや!」
松本「…まあ…」

松本「ええけど…」

マネージャー「運転は僕しますから!」
浜田「お前助手席行けや」

松本「何でおれが助手席やねん」

浜田「前二列は持ち主のもんやろ!」

松本「意味わかれへん!全部おれのもんやろ!」

浜田「いやだからこういう時は助手席に持ち主が行くもんやろ」

松本「そんなん決めるんは持ち主やん。おれ後ろがええもん」

浜田「そんなん俺やって後ろがええやん」

マネージャー「(収録以外で二人の絡み見たの初めてだ)じゃあジャンケンで決めるというのは…」

松本「ジャンケーン…」
松本「ポン」バッ

浜田「ポン」バッ

松本「お前今の後出しやろ!」

浜田「タイミングがわかれへんねんもう一回や」

松本「なんやねんな…ジャンケン…ポン」バッ
浜田「…」バッ

松本「お前遅すぎやろ!」
浜田「ちゃうやん、最初はグーが無いから」
松本「無くても普通こんなタイミングずれんて!」
浜田「最初はグーが無いから」
松本「そればっかりかお前!」

マネージャー「じゃあ僕がやりますから…最初はグー、ジャンケンポン!」

バッ

マネージャー「はい、じゃあ浜田さんが助手席という事で」

松本「なんやねん…まあええけど…」

浜田「お前まだ勃起しとるんかいな」

松本「…」

マネージャー「いや?運転しやすいですね!この車!」

松本「せやろ」

マネージャー「ステアリングが良いですね」

松本「ステアリングだけは譲れへんからな」

浜田「何のこっちゃ」

マネージャー「見通しも良いですね。若干車高が高くて…」
松本「ステアリングが良いからやな」

浜田「それ言いたいだけやろ!」

松本「…」

松本「お前何買いに行くねん」

浜田「何でもええやろ」

松本「何やねん」

浜田「靴下穴あいてもうてるから」

松本「…」

山崎「あ、ドン・キホーテ行ってきたんですか?」

松本「おお。靴下だけ買うてきてん」

山崎「勃起の薬ありました?」

松本「それ無かってん。これ病院行かなあかんかなあ」

山崎「インポならあれですけどね…バイアグラでも飲んだんですか」

松本「飲んでへん」
山崎「ん?…」

松本「まあ明日病院行ってみるわ」

山崎「遠藤」

遠藤「あ、ほーせさんおはようございます!」

山崎「もろた」

遠藤「え!?ああiPodですか?誰から貰はったんすか?」

山崎「ダウンタウン」

遠藤「え?お二人に?」

山崎「もろた」

遠藤「ほえ?(なんやこいつ、イラっとすんなあ)」

山崎「ええやろ」

遠藤「良いっすね?(あ、くそ、ムカつく)」

田中「ちぃーす」ガチャ
田中「あ、ほうせいさんはよざいます」
山崎「田中」

田中「はい?」

山崎「もろた」

田中「え?」

山崎「もろた」

田中「…iPod…」

山崎「もろた」

田中「ああ…」

山崎「iPod」

山崎「もろた」

ココリコ「(何回言うねん)」

数日後ヘイヘイヘイ収録

スタッフ「松本さんがまだ来てません!」
スタッフ2「どうすんだよこれ…B'z待たせんのも限界だ…」

プロデューサー「とりあえず浜田さんだけで行ってもらうしかあるまい」

スタッフ「はい!浜田さん呼んできます!」

浜田「あのアホ何しとんねん」

スタッフ「すいません!今日は浜田さんだけで…」

浜田「まあたまにはええやろ。ちゅーても二回か?これ」

スタッフ「はい…過去に一回ありましたね。松本さんの遅刻…」

浜田「どうせ女と寝とるんやろ。でもB'z出る時に遅刻せんでも…」

スタッフ「申し訳ありません…!」

木村「せやからなんでお前携帯にそんなストラップ付ける必要があんねん」
マネージャー「はあ…」
木村「はあやあれへん。お前そんなにストラップ付けたらストラップを携帯しとるようなもんやろ。携帯電話を携帯したいのかストラップを携帯したいのかハッキリせえ!」

マネージャー「はいすいません…」

プルルルル

木村「お、兄さんからや」

木村「はい…はい…今新宿です…はい…はい………はいわかりました」

マネージャー「松本さんですか?」

木村「車出せ」

マネージャー「はい?」

木村「理由は後で話すから。車出せ。大阪まで頼む」

マネージャー「ええ!?遠すぎますよ!ぷっすまの収録どうするんですか!」

木村「頼む。この通りや。」

マネージャー「…」
木村「松本さん…泣いてはったんや…」

マネージャー「…」

マネージャー「はやく行きましょう木村さん」

木村「…恩に着るで」

浜田「はい今日のゲスト、B'zでーす!!」

プロデューサー「まあ…正直浜田さんだけでも充分番組は成り立つからな」

スタッフ「はあ…」
プロデューサー「ダウンタウンもそろそろ…」

プロデューサー「解散時なんじゃねえかな…」

スタッフ「…」

浜田「自分らすまし過ぎやてー!」

ドッ、ワハハハハハ

山崎「聞こえるよ?あつきこーどおうの果てに?」

嫁「何それ、iPod買ったの?」

山崎「ダウンタウンにもろたんや2つ。一個お前のな」

嫁「ええ?いいの?」

山崎「ふ?め?つのフェイス!」

スタッフ「お疲れ様です!」

浜田「あのアホまだこんのか?」

スタッフ「はい…次のパフュームの撮りまでには来て欲しいんですが…」

浜田「何をしとんねんアイツ」

木村「松本さん…」
松本「…」

木村「何してますのん」

松本「…」

松本「なあ…キム…」

木村「…はい」

松本「尼崎も変わってもうたなあ」

木村「…」

松本「ビルがようけ建って…こんな風に尼崎を眺めたん初めてやわ」

木村「松本さん…危ないですよ。こっち来て下さい」

松本「こんなもん誰でも飛び降りれるような柵付けとんが悪いねん」

木村「何考えてはるですか…」

松本「キム…おれな…」

松本「もうすぐ死んでまうねん」

スタッフ「それじゃ、浜田さん、6時かまで楽屋で待ってて下さい」

浜田「おう。まあそれまでにゃくるやろ。あのアホ」

スタッフ「はい。それでは」ガチャ

浜田「あ?」

浜田「ゴホッゴホッ…」

浜田「ゲホッゲホッ…!」ガフッ

ポタポタ…

浜田「ゼエ……解散や言うてくれんなよ…」

浜田「おれは最後まで…コンビでやるぞ…」

浜田「あと少しなんやから…」

松本「勃起が治らんから病院行ってん」
木村「はい」

松本「そんだらあ?だこ?だ言うてなんか最終的に病気や言われてなあ」

松本「あと少ししか生きられん言うねん」

木村「何の病気なんですか?」

松本「わかれへん…新種のアレや言うとったで」

木村「…」

松本「病気で死ぬんもしょーもないやん」

松本「おれは結局切り取っていくタイプやからな」

木村「切り取る…?」

松本「なんかこう、すごい綺麗な石あるやろ。それを綺麗なうちに切り取ってみんなに配っていくねん。でも年が経つ事に石も汚なるやん」

木村「はあ…」

松本「そうなったら捨てるやん。普通」

木村「…」

木村「先輩に向かって…お言葉ですけど…」

木村「人間には…石と違って…」

木村「意志があります」

松本「…うわ…っしょうもな…」

木村「目覚ませよ松本さん」

松本「…」

木村「汚くなったんなら…綺麗に掃除したり…とか、人間ならどうにでも出来るはずです…!」

松本「…」

木村「もう一度やりましょう…!」

松本「…何をやんねん…」

木村「漫才です」

浜田「ゴホッゴホッ…」バタリ

浜田「(おれが癌宣告されてもう一年になるんやな…)」

浜田「(もう…やれへんかな…)」

ガチャ

マネージャー「おはようござ…」

マネージャー「浜田さん!どうしたんですかこの血!浜田さん!」

浜田「(もう一回やりたかったなあ…)」

マネージャー「い、今救急車呼びます!」

浜田「漫…才…」

マネージャー「…え!?」

プルルルル

遠藤「はいもしもし」
山崎「遠藤」

遠藤「あ、ほーせさんすか。どうしたんです?」
山崎「浜田さんが…」

遠藤「…どうしたんです?」

山崎「倒れたって…マネージャーが…」

遠藤「倒れたあ!?ほんまですか?どこにおるんですか?ほーせさん今どこですか?」

山崎「ショッピングや」

遠藤「ショッピングて…浜田さんはどこです?」

山崎「フジや。ヘイヘイヘイの収録中やて…」
遠藤「山崎さんどうするんです?」

山崎「ショッピング中やから…」

遠藤「…」

山崎「…」

遠藤「どうしよ…浜田さんが倒れるとはなあ?…」

プルルルル

遠藤「もしもし」

木村「遠藤か」

遠藤「あ、ハイ!あのさっき…」

木村「今兄さんとおんねんけどな、お前今出れるか?」

遠藤「え!?木村さん一緒におるんですか?僕も話聞いてどうしよか思てたんですよ」

木村「話知ってんねやったら早いわ。今からフジテレビこい。おれも向かうから」

遠藤「ハイわかりました!」

遠藤「(浜田さんには木村さんがついてるみたいやな。おれも急いでいこ!)」

浜田「おいマネージャー…水持ってこい」

マネージャー「あハイ!」

マネージャー「でも本当にいいんですか?救急車呼ばなくて…」

浜田「当たり前や。余計な事せんでええねん。まさか誰かに電話したりしてないやろな」

マネージャー「もももちろんです!」

浜田「ゴホッゴホッ…」

木村「もうちょいで着きますよ兄さん」

松本「うん…」

木村「…」

木村「先輩としてではなく…松本人志という芸人について一人のファンから言わせてもらいます…」

松本「…」

木村「松本人志は終わってなんかない」

松本「…死んだら終わりやろ…しょうもな…」

木村「人を笑わせられなくなったら死ぬのが芸人でっか?死ぬまで笑わすのんが芸人と違うんですか」

松本「…」

木村「ダウンタウンは終われへん」

木村「…終われへんねや…」

浜田「さ、そろそろパフュームのリハやろ」

マネージャー「はい…でも浜田さん、体のほう…」

浜田「うるさいねん!さっきからほんまに、アホか!」

マネージャー「…」

浜田「死にそうやからて何でなんで諦めなあかんねん…」

マネージャー「…今なんて…」

浜田「うるさい言うてるやろ!早く…」

ガチャ

遠藤「浜田さん!」

木村「さあ着きましたよ兄さん」

松本「ああ…」

木村「早く行きましょう」

松本「ちょっと待ってキム」

木村「どうしました?」

松本「あかん心臓以外全部痛い。無理や」

木村「何言うてるんですか!」

松本「ほんま無理やねん!行かれへんて!」

木村「ここまで着といて何を…」

松本「おれ知ってんねん…」

木村「何をですか?」

松本「浜田はもうすぐ死ぬねん…」

遠藤「あれ…?浜田さん…」
浜田「おいコラマネージャー」

マネージャー「すいません…!」

遠藤「あれ?木村さんは…?」

浜田「キムがどうしたんや」

遠藤「あ、いや…兄さんとおるいうてたんですけど…」

浜田「…どういうことや」

木村「…そういう事があったんですか。浜田さんの座っとった後部座席に血が…」

松本「間違いないねん。新車で買ったばっかりで後に座ったん浜田が最初やってん」

木村「でも死ぬなんて飛躍しすぎじゃ…」

松本「何年一緒に仕事しとると思とんねん。アイツの顔みたらわかるわ。」

松本「なんというかこう、死相的なもんがやな…」

木村「それやったら尚更…」

松本「わかっとる。そもそもアイツがおれの車に乗るいう事自体おかしいねんもん。おれもアイツのやりたがってる事くらいはわかる」

松本「ありがとな、キム。こっからはおれ一人で行くから」

松本「やったろうやないか。漫才」

浜田「…お前それ松本の事と違うんかい」
遠藤「いやでも、マネージャーさんからの電話の後だったんでてっきり…」

浜田「松本やろ!なんで木村とおんねん!ヘイの収録忘れとんかコラ!」

マネージャー「でも遠藤さんのお話だと二人ともこちらへ向かっているんじゃ…」

浜田「大体お前が話こじらせたんやろ!コラァ!ええ加減にせえよ!」

マネージャー「す、すいま…」

バン!

スタッフ「…ハアハア…」

浜田「なんやコラァ」

スタッフ「ま、松本さんが到着しました…!」

松本「スタッフ」

スタッフ「はい?」
松本「DS持ってへん?」

スタッフ「ゲームですか?ありませんけど…」

松本「何時から?」
スタッフ「まだあと一時間くらいは…」
松本「めっちゃマリオカートしたいわ?」

スタッフ「ははは」
松本「おれマリオしか使えへんねん」

スタッフ「キノピオも使いやすいですよ?」

松本「いやいやマリオがええねん。ヒャッフーウ言うねんから」

スタッフ「ははは」

バン!

松本「…」

浜田「…松本ォ」

松本「…」

浜田「何か言う事あるんと違うんかい」
松本「…」

松本「浜田」

浜田「なんや」

松本「…」

松本「DSしたいねんけど」

浜田「…」

松本「マリオカート」
浜田「…したらええがな」

松本「…」

スタッフ「…」

浜田「…」
松本「おれマリオやるから」
浜田「…」
松本「お前キノピオな」
浜田「キノピオォて…何やねん…」
松本「キノコ被ってるやつや」
浜田「…」

松本「ここスタートラインやから」
浜田「…」
松本「ハンドル持って」
浜田「…ハンドル?」
松本「ハンドル持たな!カートやぞボケェ」
浜田「ああ…ハイ…こうですか」
松本「そうや。そんでここスタートラインやから。おれがペッペッパーン言うたらスタートやからな」
浜田「ペッペッパーンて何やねん」

松本「シグナルやろ!」

松本「カートやねんぞ!?」

松本「ほないくで!ペッペッパーンでスタートやからな!もう言わんからな!」
浜田「ハイハイ…」

松本「ハイ!ペッ・ペッ・パーン!」

松本「おらぁロケットスタ…」

松本「コラァ!お前何止まってんねん!スタートや言うたやろボケェ!」

浜田「ああおれが走ったらええのん?」
松本「当たり前やろ!カートや言うてるやろ!」

松本「おれがマリオやったらお前踏み潰されとるぞ!」

浜田「…はあ」

松本「ハイ!スタートライン立って!」
浜田「ハイハイ…」
松本「ペッ・ペッ・パーン!」
松本「おらロケットスタートや!おらああ!」
浜田「くそーおいつけない」

松本「はいアイテム取ったあー!!」
松本「ピロリロリロピロリロリロ…テッテーン!はい赤甲羅出たあ!ピューン!」

浜田「うわあー」

松本「コラァァァァァァァ!!!!!!」

浜田「…」

松本「当・た・るやろ!!赤甲羅やぞボケェ!!!」

浜田「赤甲羅って何やねん」

松本「ハアハア…」
浜田「…」

松本「…ハアハア」
浜田「…フフ」

松本「…何がおもろいねんコラ」

浜田「もうええわ」

浜田「本番まであともうちょいやからおれは楽屋帰っとくぞ」

松本「…」

ガチャン

スタッフ「…」

松本「…フン」

ガチャン

遠藤「浜田さん…」
浜田「もう本番やから。すまんかったな遠藤、もう大丈夫やから」

遠藤「はい…浜田さん…体の方は大丈夫なんですか?」

浜田「当たり前やろ!ほらこれでなんか飲みもんでも買うてこい」

遠藤「え…あ、ありがとうございます…」

浜田「おれとマネージャーはコーヒー的なもんでええから」

遠藤「わかりました…!」ガチャン

マネージャー「…」

浜田「…なあマネージャー…」

マネージャー「はい…何でしょう」

浜田「おれ漫才やるわ」

ガチャ

高須「まっちゃん何しとったんや」

松本「おお、ちょっと遅刻さしてもろたで」

高須「もろたでやないよもお、」

松本「なあ高須」

高須「んー?」

松本「おれ…」

松本「もっかい漫才やろ思てんけど」

山崎「…」

嫁「なーによ今日ずっとiPod聴いてんの」

山崎「…ん?ああ」

嫁「ね?どっか出かけようよ?ショッピングう?」

山崎「…いや…ええわあ」

嫁「んも?iPodばっかり!」

山崎「…」

高須「本当にええん?まっつん」

松本「おう」

高須「…二人で決めた事なんか」

松本「いや…」

松本「多分今が二人とものモチベーションが一番高まってる時やと思うねん…」
高須「…難しいな」

松本「なんでやねん、どっかで特番組みたいんや。なんならガキでやってもええ」

高須「…いや…ガキの雰囲気でやるよりは特番組んだほうがええと思う…」

松本「ならそれでええがな。おれは今なら前みたいに客にドッカーンかます自信あんねん」

高須「そうや…あれや、今ウンナンの番組任されてんねんけどな…」

高須「生放送でコントっちゅう…」

松本「無茶やなあ」

ガチャン
スタッフ「松本さん本番です」

松本「おお、…」

高須「…」

浜田楽屋

ガチャン
スタッフ「浜田さん本番です」

浜田「よっしゃほな行ってくるわ」

マネージャー「浜田さん…」

浜田「なんや」

マネージャー「僕も、ダウンタウンの漫才、見たいです…!」

浜田「そうか」

マネージャー「ちょっと高須さんと話してきます!」

浜田「…ほな行ってくるで」

遠藤「あちゃーもう本番始まってるかな。自販機ないとかありえへんなあ」

遠藤「あっ」
 
 
 
遠藤「こんにちわっす」

内村「あ、ああドモ…」

浜田「パフュームー!!」ジャンジャンジャンジャ?ン

浜田「エレポップっちゅう音楽を…」

松本「パフュームだけに…」
ドッワハハハハ

スタッフ「浜田さんだけでも番組は成り立ちますけど、二人揃った時の無敵感はやっぱり凄まじいですね。」

プロデューサー「んん?ああ、まあな…」

内村「…」

遠藤「…」

遠藤&内村「あの…」

内村「…」

遠藤「あっ」

遠藤「高須さん!ちわっす」

内村「あ、ども」

高須「お?どもども。珍しい組み合わせやなあ」

遠藤「松本さん来てます?」

高須「もう本番やってるよ。それよりウッチャンさん、お話が」

内村「はあ…」

スタッフ「お疲れ様でした?」

浜田「はいおつかれー」

松本「っかれさんです」

浜田「…」
松本「…」
浜田「松本」
松本「…」
浜田「聞けや」
松本「何やねん」
浜田「遅刻しくさりおって」
松本「そんなん今に始まった事やないやろ」
浜田「…気合いがたらんのと違うか」
松本「…」
浜田「原点に戻ろか」
松本「…何を言うてんねん」

浜田「…」

浜田「漫才や」

松本「漫才か」
浜田「漫才や」
松本「ここでやんのかいな」
浜田「番組や」
松本「…」
浜田「…高須とおれのマネージャーが今話してる思うわ」
松本「せっかくのウンナンレギュラーなんやけどなあ」
浜田「どういう事や」
松本「そういうこっちゃ」

浜田「…お前も」
松本「…」
浜田「同じ事考えとったっちゅうわけやな」
松本「…」

内村「それ…本気で言ってたんですか?」

高須「んん」

内村「そんなの…」

内村「断るわけがない」

高須「ほんまに…?」

内村「ダウンタウンの漫才がまた見られるなら、僕らの枠なんていくらでも使って下さい」

高須「…ありがとう…!でも…」

高須「セットやら台本やら…手配済んでるから全く別の番組にする事は出来へんのよなあ…」

内村「そんなの…関係ないですよ。彼らにはセットも台本もいらない。ダウンタウンがいれば良いじゃないですか」

高須「…!」

ガチャ

松本「おお高須…」
高須「話ついたで」
松本「…」

高須「ウンナンの新番組の一回目を使ってダウンタウンの漫才をやる。セットもタイトルもウンナンの番組のままやけどな」

松本「ウッチャンに悪い事したなあ…」
高須「ウッチャン言うとったで…」

高須「ダウンタウンの漫才は…今のテレビ業界、いや、日本中が求めてるっつうてな」

松本「ウッチャンそういうとこあるんよな…クサイっちゅうかな…」

バサッ
高須「とりあえず収録日程と入り時間、予定ゲストやらはこの台本にまとめてあるから」

松本「…」

高須「漫才の尺はそっちで決めたってくれや。尺余ったらそれに書いたある企画を入れてムリヤリにでもウンナンの番組にするから」

松本「すまんな…」

高須「プロデューサーに怒られたらかなわんからな。まあ気にしたらあかん」

松本「…燃えてきたで」

高須「浜ちゃんにも渡してくるから。あとは二人で何なりとしたらええ」

松本「…おう。あんがと…」

遠藤「えらい話聞いてもたな…マジでダウンタウンの漫才がまた見れるやろか…」
プルルルル

遠藤「もしもし」

山崎「遠藤」

遠藤「ほうせいさん、僕いまフジにいるんですけど…」
山崎「浜田さんどやった…?」

遠藤「最初はすごい具合悪そうだったんですけど、今はもう大丈夫みたいです…でも血吐いてましたから」

山崎「血ぃ!?」

遠藤「大丈夫なんですかね…?」

山崎「…どやろな」
遠藤「それと…ダウンタウンさん…漫才やるみたいです!」
山崎「漫才…」

遠藤「何かマジどうなるんですかね?僕ちょっと二人が心配ですわ」

山崎「漫才かあ…」

プロデューサー「ハハハハハ!面白い!」
高須「はは…でも大丈夫なんでしょうか」
プロデューサー「ダウンタウンにウンナン…こりゃ数字取れるぞ?、まさか逆オファーがくるとは」
高須「やっぱり二組が絡んだほうが良いんですかね?」

プロデューサー「え?当たり前じゃん。生放送でこの二組は美味しいだろ」

高須「…え?」

高須「生放送!?」

プルルルル
松本「あい」
高須「おいまっつん!!気づかんかったんやけど…」
松本「生放送の事か?」
高須「…え、ああ」
松本「心配いらんて。生でも収録でも関係あらへん。せっかく開けてくれた穴やからキッチリ埋めるで」

高須「そうか…心配し過ぎてたわ…ほな当日な」

松本「…おお」

生放送当日

遠藤「来てもーたなー。やっぱ見学せんわけにはいかんし…」

田中&山崎「遠藤」

遠藤「おわ!なんやねん二人して?!」
山崎「見学しよ思てな」
田中「なんで言うてくれんねんな?」

遠藤「ははは、じゃ、行きますか!」



スタッフ「ハイ!3、2、1…!」…
矢部「いらっしゃーい矢部っち寿司だよ?」

矢部「あ?!」

山崎&遠藤&田中「うお、」

岡村「あれここ日テレでっか?」

矢部「ガキの使いのメンバーですよねえ?」


¨
南原「ちゃす!」

プロデューサー「今日は出番無いかもねえ?」

南原「聞きましたよ?、ダウンタウン出るんでしょ?もう入ってる?」

プロデューサー「まだでしょ。でも本当に漫才するのかなあ?」

南原「おれも今日仕事する気ないからね(笑)ダウンタウンの漫才見にきただけだもん」

プロデューサー「ハハハハハ、ウッチャンと同じ事言ってら」

スタッフ「照明チェック入りまーす!」
矢部「聞きました?岡村さん」
岡村「ん…」
矢部「今日のウンナンの生放送でダウンタウンが漫才やるらしいっすわ」
岡村「ほんまに」
矢部「これ終わったら見に行きませんか」
岡村「おれはええよ」
矢部「さっきの三人も多分見学ですよ」
岡村「行ってきたらええやん」

矢部「愛想わるっ」

岡村「…」

プルルルル
さんま「はーいはい」
さんま「………はあ…!?そんな事で電話してくんなや!」ブチッ

さんま「ほんまに…漫才て…」

さんま「…………」

トゥルルル

さんま「おおマネージャー、そんであれ、何時からやねん。その、あれは。」

さんま「その生放送」

スタッフ「松本さん入られまーす!」
松本「ざーす」
プロデューサー「おはよう。そしてありがとう」
松本「…んな…別におれがやりたくて頼んだ事やし…」
プロデューサー「いやいや、とにかく高須くんを呼んでくるから最終打ち合わせをしようか。浜田さんは?一緒じゃないの?」

松本「そんなんしらんよ。そのうち来るんちゃう」

プロデューサー「まあまだ時間はある。じゃ高須くん呼んでくるよ」

松本「…っしゃあ!」

高須「…そんでウンナン司会進行で最初出て貰ってハイダウンタウンドンて感じで…」
松本「あーハイハイ」
高須「そんで企画も全部辞めちゃったから。尺が開いたらウンナンとフリートークって感じで」
松本「それ一番緊張すんねんけど」

加藤「岡村あ?もう聞いた?ダウンタウンさんが漫才やるんだってよ」
岡村「ああ…らしいなあ…」
加藤「見に行かねーの?」
岡村「おれはええわ…」
加藤「バッファww行けよwwお前、レアじゃん」
岡村「でも…」
加藤「ボッフォwwビビッてんのか?」
岡村「いや、…まあ…」
加藤「行ってこいよ。おれは行くぜ?」

加藤「コンビってなあな、長く組んでるとまた漫才やりたくなるもんなんだよ。何か勉強になると思うぜ?」

岡村「…」

加藤「二度と漫才できねえコンビだってあるんだからよ…」

スタッフ「浜田さん入られまーす!」

浜田「うっす…」

スタッフ「楽屋ご案内します」

浜田「ハイハイ」

浜田「…相部屋か…」

スタッフ「すみません…急だったもので…」

浜田「いや、ええよ…」

浜田「何年ぶりやろかな…」

ガチャ

浜田「ちーす」
松本「…」

浜田「…」

松本「…」

浜田「…」ブッ!

松本「うわ、くっさ…」

浜田「打ち合わせは」

松本「今終わったとこや」

浜田「…ほうか」

松本「ウンナン司会やて」

浜田「久々に会うわ、ウンナン」

松本「なー」

浜田「…」
松本「…」

浜田&松本「ネタ合わせるか」

松本「とりあえずこのネタの流れでボケはこれで…」
浜田「ほな通してみよか。突っ込んでくからええの出たら言うてや」

松本「ハイどーも…」

浜田「…とちゃうんかい!」

松本「まあでもほんまは…」

浜田「…や言うてるやろ!」

松本「どないやねんな!」

浜田「…ってさっき言うたやろ!」

松本「ありやとあんしたー」


浜田「まあええんちゃう」

松本「もっと言葉の語呂よくしていくか…」

浜田「ほなもっかいやな…」

松本「ハイどーも?…」

島田「生放送やて!?」
スタッフ「ハイ、ウンナンさんの番組で急遽決まったらしくて…」
島田「これは事件やろ…」
スタッフ「紳助さんどうされます?もうすでにスタジオは見学者であふれ返ってますけど…」

島田「いや…おれはあんま見たくないなあ」
スタッフ「…」
島田「ダウンタウンの漫才には人の思考を停止させるっちゅうか、打ち負かされる気分になんねん。せやけど、見たい。」

島田「中毒やでホンマ…」

スタッフ「行かれないんですか?」

島田「…楽屋で見るわ。実際に生で見る勇気ないもん。同業者としてはな」

松本「フゥー、こんなもんか」
浜田「せやな…」
松本「…」
浜田「…」
浜田「今の若いやつらに受けるかなあ」
松本「…おれらが大阪におった頃はそんな事考えてへんかったな」

浜田「…せやな」
松本「とりあえずテレビ出れた時点でもう確信はあったし…」
浜田「…」
松本「まだ時間あるな」
浜田「…おう」
松本「おれもうちょいネタ練ってくるわ」
浜田「…わかった」
松本「30分前になったら来るからお前もアドリブ考えとけよ」
浜田「わかっとるがな」
松本「ほな」

ガチャン

山崎田中遠藤「あ、松本さん!」

松本「なんやねんお前ら…」

遠藤「もうずっとスタジオにおったんですけど、楽屋に挨拶いかなあかん思うて」
松本「ええよそんなん…浜田も真剣やで。行ったら殺されるで」
田中「ハハッ」
山崎「浜田さん…どうでした?」
松本「…」

松本「久々に見たなあーあんな浜田」

山崎「ホンマ頑張って下さい」

遠藤「なんかほーせさん今日キャラちゃいますねえ」

田中「ハハッ」

遠藤田中山崎「それじゃあ松本さん、邪魔しちゃ悪いんで」
松本「おお…」



内村「まっちゃん」
松本「ウッチャン」
南原「あ?いたいた!まっちゃん久しぶりー!」

松本「ハハ、ナンチャン久しぶりやなあ」

内村「ちゃんとやってくれよお?、おれらの番組なんだから!」パンパン
松本「へへはは…、もうなんか緊張やらなんやらわからんわ」
南原「スタジオすっげーよ、若手芸人集まりまくって」

内村「笑犬であんなに見学来た事無かったよなあ(笑)」

南原「まあプレッシャーになったらあれだし、ステージ楽しみにしてるから。浜ちゃんにもよろしく!」

内村「おれらこれから進行のリハあっから」

松本「ああ…あんがと…」

ウンナン「それじゃ!」

松本「ははは、うんうん」

松本「そろそろか…」
松本「なんだかんだでめっちゃプレッシャーやん…」

松本「うし…!」
ガチャン

松本「浜田あー」

松本「浜田」

浜田「…」
松本「浜田そろそろ最後のネタ合わせ…」
浜田「…」

松本「…」

ガバッ

松本「…」

松本「浜田」

松本「何死んどんねん」

さんま「そろそろかいな…」ポチッ


島田「緊張すんなあ」ポチッ



遠藤「始まるで?」
田中「うっわ緊張してきた、」

山崎「…」

山崎「浜田さん…」

デッデンデッデデー♪
ワーワー!キャーキャー!

ウンナン「ハーイどーもー!」
ワーワー!キャーキャー!
ウンナン「いやあ?」
キャー!キャー!ワー!
南原「すごい声援ですね?」
内村「生放送ですからね!おーいお前ら落ちつけー!」

南原「まあそりゃ騒ぎますよ」

内村「ゲストがねえ?」

南原「もうゲスト出さなくていんじゃない?」

内村「アハハハ、ブーイングきてんじゃん(笑)」

南原「じゃあもういっちゃいますか!」
内村「ねー、それじゃ今日は特別ゲストとして」

内村「ダウンタウンが来てます!」

キャーキャー!ワーワー!
南原「しかも漫才をやってくれるっつうね!」

ワーワー!
内村「じゃあ登場して頂きましょう!ダウンタウンです!」

ジャジャジャッジャッジャジャーン♪

ワーワー!キャーキャー!

松本「はいどうもー!」

松本「いやあ?」

松本「言うても夏ですよ…」

プロデューサー「…ん?」

遠藤「あれ?」
田中「浜田さんは?」
山崎「…」

松本「王将の床かっちゅうねん!」

松本「ねえ?ホンマ…」


島田「…」

さんま「…」



プロデューサー「おいおい何だこれ!浜ちゃんはどこいったよ!」

スタッフ「探してきます!」

南原「おい浜田さんは…」

内村「…まっちゃん…」

松本「せやからね、夏に中華食うんいやなんですよ」



スタッフ2「一人漫談…」

プロデューサー「くそおお!浜ちゃんはどこ!?」

スタッフ「ハアハア…プ、プロデューサーさん!」

プロデューサー「見つけたか!?」

スタッフ「が、ががが楽屋楽屋…」

プロデューサー「楽屋にいるのか?よし、今行く!」



島田「松本…」

島田「スタジオ行くか…」

プロデューサー「なんだよこれ…」

スタッフ「浜田さんです…」

プロデューサー「見りゃわかるよ!」

プロデューサー「なんで死んでんだよ!!」

スタッフ「…」

プロデューサー「中止だ…!」

スタッフ「…え?」
プロデューサー「カメラ止めてこい…!」

スタッフ「…」

松本「…ね、そんじゃ動物園の猿はどないやねんちゅう話で…」

(もと…)

松本「ちょっとやってみいっちゅうねんな」

(まつもと…)

松本「キィー!キィー!(!?)」

(聞こえとるんやろ、そのまま聞けや)

松本「もう猿もキリンも同じや言う事ですよ(浜田…)」

(…悪かったなあ…最後の最後で…)

松本「せやからおれ動物園は行かれへんのですよ(ホンマやで…見てみいこの醜態)」

(ウケてるやん…これはこれでええやろ。あともう少しやったんやけどなあ…)

松本「ね…ちゅうわけで…(もう…遅いねん…しょうもな…)」

(でもおれおらんでも行けるやろ)

松本「…(何を勝手な…)」

松本「…(ホンマ勝手やわ。おれをこの世界に誘っといて最後恥晒さして死ぬんかい)」

(それはホンマすまん…)

遠藤「なんや…黙りこくってしもた…」
田中「放送事故んなるんちゃう?」

山崎「ウウ…ハア!ぐっハア!…ンー!…ウボハア!」

遠藤「ほうせさん何号泣してますのん」

プロデューサー「早くカメラ止めろ…!何やってんだ…!」
スタッフ「…ウウ!」

プロデューサー「早く!」

島田「プロデューサーさん何やってんねん」

プロデューサー「し、紳助さん!」

島田「おかしい思いましたんや…」

島田「そんでさっき楽屋覗いてみたら…まあ…そう言う事やったんやな…」

プロデューサー「…紳助さん…」

松本「…(何がしたいねんお前…)」

(…考えてみたら…)

(おれはお前をお笑いの世界で活躍させたかったんや…)

(予感的中っちゅうか…やっぱりお前の才能は認められた…)

(…それだけで満足っちゃあ満足やったな…)

(ほんで今日…欲張って漫才なんかやろう言うたからこんな事なったんちゃうかな…)

松本「…」

松本「…ってなあ」

松本「おれやって感謝しとるわ!!」

遠藤「松本さん…」
田中「松本さん…」

山崎「ンヒー!…アーン!…アーン!バダアー!」

松本「おれや…お前がおらな自分の笑い引き出す事や出来ひんしなあ…!お前やないやつに誘われても…この世界入ってるわけあれへん…」
松本「…おれは…おれ…」

(わかっとるがな)
松本「…」

(ほなもう行くで?)

松本「待てやあ!」
(我が儘言うなや。芸人らしくキッチリ落ち付けたらんかい!)

松本「…」

(じゃあな)

(松ちゃん)

島田「放送を止めるやて?そんな事したらアカン。あんたにはわからんのかいな」

プロデューサー「な、何が…」

島田「今ステージに立っとんのは、松本だけやない。浜田もちゃんとおる。れっきとしたダウンタウンの漫才やないかい」

プロデューサー「…」

島田「これが漫才師や…」

島田「魂の漫才や…おれらが見届けんかったらどないすんねん」

プロデューサー「…」
プロデューサー「すいませんでした」

矢部「岡村さあん…」
岡村「…」
矢部「これがダウンタウンなんすねえ?」
岡村「…」
矢部「やっぱかなわへんなあ?」
岡村「…」

矢部「岡村さん…」
矢部「泣いてはるんですかあ?」

岡村「…うるさいわ…」

松本「…あ?ちゅうわけでね、ホンマ…」

松本「コラアアアア!!」

松本「お前らなあ、何をしんみりしとんねん!ブッサイクな顔して!」

ドッ!ワハハハハ!

遠藤「…なあ田中…」
田中「…ん?」

遠藤「浜田さんが見えた…」

田中「んん…」

田中「さっきまでおったよな…なんやったんやろ…」



さんま「…」

さんま「コンビってええな」

松本「もうええわ!やめさせてもらうわ!」

…ジャジャジャッジャジャーン♪

ウンナン「…はい。え?、…」

南原「ねえ?…」

内村「ううっ…」

南原「凄かったね…」

内村「…」

南原「えー、じゃあCMです!」

チャララランチャラーン♪

控え室にて
松本「フウ…」

ココリコ「松本さん…」

松本「おう…いや?恥晒さしてもうたな」

遠藤「なんか…凄い心打たれました」
田中「…はい」

山崎「まづぼどざん!ぼぇー!」

松本「な、なんやねん…!山崎!ちょ!なんやねんて!」

山崎「これ…これぇ…」

松本「ん?…iPod…」

山崎「浜田ざん…の゛っ…iPodォ…」

松本「なんやねん」
山崎「うう…うう…」

ピッ

松本「…」

松本「浜田…」

浜田『えー、山ちゃん。ちゃんと録れてんのこれ?まあええわ。悪いなあ山ちゃん。えー、あれや。おれもうすぐ死ぬからちょっと言うとかないかん事があんねん。』

浜田『まあえーと、癌やねん。癌で心臓も悪いからいつ倒れてもおかしいない状態です。まあそれはどうでもええねんけど』

浜田『おれまた漫才やりたい思てんねん。もちろん松本とやで。んで近いうちにダウンタウンの漫才をまた復活っちゅうか、やりたい思てんけど』

浜田『あいつの事やからなあ。変に維持はってやりたがらんかもしれんやろ。その為におれが病気やいうのも嫌やけど…』
浜田『せやからもし…あいつがおれの誘いに乗ってくれへんかったら…お前説得したってくれんか?』
浜田『録音してまで言う事やないんかもしれんけどな。でもいつ死ぬかわかれへんし、こういうんもええやろ』

浜田『頼んだで、山ちゃん。おれがくたばる前にな。そんじゃ。…あれこれどこ押すねん…ここやろ…あれ…こ』ツイー

松本「…」

松本「…」

山崎「これ…入ってて…浜田さん…」

遠藤「…」
田中「…」

松本「…せやな」

松本「間に合うて良かった…な」

数日後

木村「すいません兄さん、生放送行けなくて録画したのを見ました」
松本「ははは…もうええて、あの番組の話は」
木村「ナイナイ出てましたやん」
松本「ああ…おれ途中で帰ったからなあ。アイツら呼んで出さしたってん」
木村「二組とも変なテンションでしたねえ」
松本「ははは…」
木村「あーやっぱりいてはりますよ、マスコミの連中」
松本「浜田やったらキレてるで」
マスコミ「松本さん…!」「今の心境は…!」「松本さーん!」
松本「もう?うっざー」
木村「あれ?なんでiPodなんか持ってますのん?」
松本「ああ…一緒に燃やそ思てな」
木村「iPodをですか」
松本「二回も聞きたないし、持っとくんも嫌やからな」
木村「?」

松本「なんだかんだでおれはまだ生きそうやな…」
木村「…健康には気を使って下さい」
松本「まあ死んだら死んだ時や」
木村「…マスコミが邪魔で車が進まないですね…」

松本「ほんまに…もお?」バッ

木村「え?」

松本「言うたってくる!」

マスコミ「松本さん!」「松本さん!」
松本「コラアアアア!!!」

松本「ダウンタウンが揃って車乗っとんねん!」

松本「これで最後なんやから道あけんかい!!」

両手にiPod。

〈了〉

美しい母

お盆の時期になると必ず思い出すことがある

栃木県の那須塩原の近くに父の会社の社長が保有する別荘があった。
子供の頃、毎年、夏休みになると、そこへ泊まりに行っていた。

その別荘を訪れるのが最後になったのは、小学5年生の時だった。

その年も父と母と3人でいつも通り、別荘を訪ねた。
別荘に着くと、いつもなら誰も居ないのだが、、
何故だか、その年は、たまたま総務の人のミスか何かで
既に社長とその親類達が滞在していた。

父は、「すみません」と頭を下げて帰ろうとしたのだが
社長や奥様が、部屋も余ってるし、せっかく遠くから来たのだから
と勧めてくれて
僕たちも社長の家族たちと一緒に滞在することになった。

これが大きな間違いだった。
もう何年も経つというのに、その時の出来事が今も僕を苦しめる。
恐らく一生忘れることはできないだろう。

いつも偉そうだけど、とても頼りになる父、
近所の子供達に習字を教えている美人で優しい母、
僕の大好きな自慢の両親が、その別荘では
まるで召使いだった。
料理を運んだり、皿を下げたり。
それだけだったら、まだ我慢できたのだが・・・。

別荘には、僕と同じ年の男子、カス男と
その従兄弟で二つ年上の豚男、
その弟で僕のいっこ下の糞男も滞在していた。

同年代の子供たちに、父や母が召使いのように扱われることは、
子供心にも耐えられないことだった。
特に、大好きな母が彼らにアゴで使われている姿を見ると
無性に腹が立って仕方がなかった。

母は今現在でも品の良い婦人という感じだが、
その当時は30代前半だったので、子供から見ても、かなりの美人だった。
昔からよく知人に「お前のお母さん美人で良いなぁ」などと言われる、ちょっと自慢の母だったのだ。
ちなみに社長の奥様もけっして醜いというわけではなかった。
その当時40半ばを過ぎていたので、気の強いおばさんって感じだったと思う。

当然のように
3人の悪ガキ達は、母の美貌に目を付けた。

カス男「お前のお母さん、すっげえ美人だよな」
豚男「顔も良いけど、オッパイが凄いぶらんぶらんしてるのよ」
糞男「僕、さっきお尻触わっちゃったw」
豚男「ガキのくせにお前もスケベだなぁ、俺はオッパイ行きたいなぁ」

僕「な、なに言ってんだよ!ふざけんな!」

豚男「俺、絶対に、あのオッパイ好きなように触ってやるよ」
カス男、糞男「ゲラゲラw」

中学生の豚男や小学生とはいえ、ませていたカス男達は、
自分の母親とは違う見栄えの良い大人の女に、スケベな興味を抱いたのだ。
それから彼らは何かにつけ、母の身体に触れては、卑猥なことを僕に聞かせてきたが、
僕が注意して見ていた限り、大人の目もあるからか、母の胸を触るような暴挙はなかった。

しかし、一泊した翌日、
大人達は子供を母に任せて、全員でゴルフに行ってしまった。
「じゃあ行ってくるよ」と言ったゴルフ好きの父のニコニコした顔を僕は睨みつけてやった。

当然のことだが、煩い大人の目を気にしなくて済むようになった悪ガキ達は
エンジン全開で調子ずきはじめた。

「ねえねえ、僕達、大風呂へ行くから、一緒に行ってくれない?」

別荘にはジャグジーの付いた大風呂があった。
しかし、子供には少し深い作りになっているので、子供達だけでは、絶対に入らないように言われていた。
その大風呂に母以外の大人が誰も居ないことを良いことに、カス男達が入りたがったのだ。

「お風呂なんか入りたくない!お母さんもやめようよ」

僕が泣きそうになりながら訴えると、母は少し考えるような表情を見せた。

しかし、
糞男 「だけど、僕達だけじゃ、危ないって言われてるから」
カス男「まあいいや、一応頼んでみたんだし、大丈夫だろう。俺達だけで行こう!」
そう言って奴らが背を向けると
母は慌てて
「いえ、そういうわけには行きません!」と言って、後を追うように風呂場へ行ってしまった。

それまでも召使いのように扱われてきた母だ。
奥様達に、”くれぐれも子供達のことをよろしくお願いします”と任された手前、
危険のある風呂へ子供達だけで行かせることは、どうしてもできなかったのだろう。
今の僕なら理解できる。

僕ははっきり行きたくないと言ってしまったので、一緒に行くこともできず、
様子を窺うことくらいしかできなかった。

こっそりと忍び足で脱衣場に入ると、、すぐに籠の中を確認した。
僅かな希望を抱いて、籠の上の方にあるバスタオルをどかすと、
しっかりと、母の脱ぎたてのブラジャーとパンツが入っていた。
子供たちを見張ることが目的なのだから、
せめて下着姿で入ってないかと期待していたのだが、あっさりと裏切られていた。

僕は泣きそうになった。

綺麗な母をいつも自慢に思っていた。
その母が、あいつらの前で、丸裸になってることを思うと
悔しくて、口惜しくて、僕は何もする気にならず、
ただぼうっとしていた。すると
奴らのはしゃいだような声が聞こえてきた。

「僕たちが洗ってあげるよ?♪」
「うんうん、そこへ座ってぇ」

それを聞くと、不安で不安でおかしくなりそうで、
僕は見つからないように、こっそり風呂場の扉を開けてみた。

「いえ、結構ですから・・・本当にけっこうですから・・」

と、母の小さな声が聞こえてきた

「まさか恥ずかしがってないですよねぇ?」
「ば?か、息子と同じ年の俺達のことなんか意識しないっしょ」

なんとか様子を覗けないかと、僕は頭だけ風呂場の中に入れて、身を乗り出してみた。
すぐに後悔した。

僕の目に飛び込んできた映像は、
母がカス男と豚男に乳房を撫で回されている姿だった。
嬉しそうに顔を綻ばせながら、カス男と豚男は二人がかりで母の身体を洗っていた。
そして、母の手は糞男の背中を撫でていた。

母は、息子と同年代の子供達に、恥じらう姿を見せるわけには行かなかったのだろう。
「きゃっ、くすぐったいです」などと、はしゃいだ声を出していた。

カス男達に裸体を触られているのに、なんでなの?
まだ子供だった僕は、そんな母の姿を目にして、
項垂れるように部屋に戻ると、布団に突っ伏して泣いた。

それから1時間くらいだろうか、とても長いと感じるくらい経ってから
母たちは戻ってきた。

お風呂で1時間も何をしていたのか、詳しいことは聞けなかったが、
カス男は、僕を見ると、両手を突き出すようにしてモミモミと手を動かした。
豚男は、右手で扱くようなジェスチャーをして、「気持ちよかったぁ」と笑いながら叫んだ。
その勝ち誇ったような顔を見た瞬間、僕の何かがプチっとキレた。

「お”お”まえら?!殺してやる?!」

僕は、そう叫びながら、カス男の顔面を思い切り殴りつけ、
豚男にとび蹴りを食らわした。
完全に我を失ってしまい、社長の息子を殴り、その従兄弟を蹴り飛ばしてしまったのだ。

我に返った時には、母が土下座のような格好で必死に頭を下げていた。

頭を下げ続ける母の着古したワンピースは、引力によって襟元が垂れ下がり、
彼らの目の前で、ぱっくり大きく開いていた。

その胸元を覗き込みながら、豚男はワンピースのファスナーをそっと摘まんだ。

「申し訳ございませんでした」

母は丁重に豚男の指先からファスナーを奪い返してから、声を出して謝罪した。

「その申し訳ございません、ていう台詞は、充分に分かりましたから、
 ごめんなさいの気持ちで、さっき物凄く嫌がってた”アソコ”をきちんと触らせてくださいな

 カス男もそれで良いよな? 」

「嫌だね」
カス男は、そう答えたかと思うと
鼻に詰めたティッシュを引き抜いて鼻血を啜ってから
母の耳元で何かを囁いた。

母 「そんな!子供どうしの喧嘩じゃないですか!忠志のことは、どうか許して下さい!」

カス男「人に怪我をさせておいて、たかが子供の喧嘩とはなんだよ!こいつ、俺のこと殺すとか言ってたよな?」
糞男 「うん、言ってた。言ってた。」
豚男 「まあ、まあ、カス男、許してやろうよ」

母 「カス男さん、殴ってしまったことは、謝りますので、どうか許してください」

豚男 「なあ、カス男、頼むから、許してやろうよ。とりあえずさ、なあ・・・たのむから・・」

豚男はカス男の耳元で、ゴニョゴニョと説得しているようだった。
しばらくして、渋々と言った具合に、カス男が頷くと、
豚男は丸々した顔を綻ばせながら、嬉しそうに言った。

「じゃあ、ここで、こいつの前でってのも嫌でしょうから・・・
 もう1回、風呂にでも行きませんか?」

聞こえてるはずなのに、母は項垂れたまま微動だにしなかった。
そんな母の背中を、豚男は擦りながら、優しく言い聞かせるように言った。

「絶対、そうした方が良いですって。もう、さっき一緒に行ってるんですし、
 風呂行けば、カス男も全て無かったことにするって言ってますんで」

聞いた途端、
母は顔をあげて、上目づかいでカス男を見つめた。

「それは、本当ですか?」

カス男は問いかける母に頷いてから、黙って立ちあがって、風呂の方へ行ってしまった。
その後を糞男が追いかけるのを見届けてから、
豚男は母の手を取って、「じゃあ、行きましょうか」と言って、立ちあがらせた。

「忠志、お母さん、ちょっと行ってくるから、そこで大人しく待っていなさい」

母がそう言った瞬間、
豚男は母の胸の膨らみをねちっこく見ながら、再びワンピースのファスナーに手を伸ばした。
しかし、母はさっきの様にファスナーを奪い返しはしなかった。

「さっきから気になってたんですよね。どうせ、風呂場じゃ脱ぐんだし、良いですよね?」
「怒り狂ってたカス男を説得したのは、俺なんだけどなぁ。またカス男がへそを曲げたらどうするかなぁ」
「良いですよね?、ね?」

母が軽く頷くと、豚男はスケベそうに顔を歪めた。

「まあ、どうせ風呂場じゃ脱ぐんですからねぇw」

この間、僕は金縛りにあったように、何も言うことができなかった。

母はファスナーを下されながら、僕の視線から逃がれるように慌てて歩きだした。
しかし、リビングのドアのすぐ前で、背中のファスナーは、腰のあたりまで完全に下されてしまった。

息子の目の前で、背中をパックリ開かれ、白のブラジャーを晒されてしまうと、
さすがに豚男の手を払いのけて、ファスナーを上げようとした。
豚男は、そんな母の背中を押すようにして、少し強引に歩き出した。
そして、リビングから出る直前、たぶん僕に聞こえる様に、少し大きめの声で言った。

「あっちへ行ったら、そのブラジャーも、俺に取らせてもらって、良いですか?」

母は一瞬息を詰まらせたようなくぐもった声を漏らしただけで、何も答えはしなかった。

「どうせ風呂入るときは脱ぐんだから、良いですよね?」

何も答えず黙ったままの母のお尻を、
豚男はペロンと撫でてから、リビングのドアをバタンと閉めた。

母の白い背中が、いつまでも生々しく脳裏にこびり付いていた。

その白い背中に頬ずりしながら、豚男がワンピースの肩の部分を左右に広げると
ファスナーを全開にされたワンピースは、一気に足元まで落ちてしまった。
熟れた下着姿を晒して恥ずかしげに俯く母を、正面からカス男と糞男が舐めるようにジッと見つめていた。
そんな彼らに満足したように頷いてから、豚男はそっとブラジャーのホックを摘まんだ。

僕はリビングで蹲ったまま、妄想を打ち払おうと何度も何度も首を振った。
しかし、頭の中は、裸に剥かれる母と勝ち誇った豚男の顔に支配されていた。
あんな奴に、大好きな母がワンピースを脱がされ、ブラジャーまで外されてしまう・・・

豚男にブラジャーを外される時、母はどんな顔をするのだろうか。

美しい桜と音-夏休み編-

前作のあらすじ…

優希たちが通う学校は『学校内・外恋愛禁止』という厳しい校則がある学校だった。ある日優希がいつも通り登校すると、優希たちの担任指原先生に交際疑惑を問い詰められる…優希は全否定するが、スルーされることなく居残りに…辞める覚悟でいた優希だったが、先生から学校の『裏校則』を教えられる…その後、永遠の童貞になりかけてた悠太も裏校則を知る。そして…中間テストが終わってしばらく経ったある日、担任の指原先生から『恋愛禁止解禁』が言い渡され優希たちは大いに盛り上がった。今回は恋愛解禁した優希たちの夏休みのお話…

前作で登場した人物

優希
本作の主人公、勉強も運動もそこそこ出来る人物。悠太と仲がいい。妹がおり、振り回されるが時には兄として振る舞う場面も…前作で数々の人物と体を交わしている…

悠太
優希の親友。中学まで恋愛経験ゼロ、永遠の童貞になりかけてたところを優希の助言(?)で卒業。前作の終盤で渡辺と付き合う。


優希たちと同じ学校に通う男子。前作ではあまり出てきてないが、今作は中心人物になりそうなのは間違いない…

美音
優希の妹。清楚な感じが一変、優希と体を交わした後はど変態に…優希とは逆に口が軽い。


美音の友達。初対面の優希に『お兄さんって変態ですか?』と聞き、美音を困らせてしまった。爆弾発言をよく言う。優希・美音共に手を焼いている。

指原先生
優希たちの担任。優希に裏校則を教えた先生。後に悠太にも教える。スタイルはいいが胸はイマイチ…

山本先生
優希たちの日本史の先生。指原先生とは逆にスタイル抜群、よく読む本は『恋愛本』。

愛佳
優希たちの同級生。悠太が最近までビビってた見た目ヤンキーみたいな女子。男子にはきついが、優希にはきつくない。優希のことが好き。愛称は『らぶたん』。

麻友
優希たちの同級生で愛佳の友達。愛佳とは逆におとなしい性格。前作の終盤で悠太と付き合う。愛称は『まゆゆ』。

咲良
優希の幼馴染。優希とは違う学校に通っている。中学時代に優希のことが好きになった。

「いや?待ちに待った旅行だぜー!」
「イェーイ!」

遂に…遂にこの日がやってきた。優希たちは駅にいた。目的地は勿論福岡、優希と咲良の知り合いがいる美桜の地元だ。行くメンバーは…

「あれ?優ちゃん6人って…」
「悪いなみんな、口が軽いもんでよ美音が…」
「ごめんなさい…」

案の定美音は口を滑らしたようだ。

「えーとじゃあ、福岡に行くのは私と優ちゃんと美音ちゃんと後は…」
「尚と愛佳と美音の友達柊。」
「この6人だね。んで、向こうで美桜と待ち合わせて計7人。」
「楽しみだな優希、俺たち両手に花だな。」
「そう思ってるのはお前だけだっつうの。」
「えー…」
「それより愛佳、麻友たちはやっぱ来なかったか?」
「まゆゆったら全然連絡なかった。」
「あはは…」

誘わないと言っていた優希だったが結局誘った。だが、連絡はなし…今頃2人でイチャイチャしてるだろう…

「じゃあそろそろ新幹線来るから行こか?優ちゃん行くよ?」
「何で俺だけなんだよ?」
「ねぇみーおん、お兄さんって『優ちゃん』って呼ばれてるの?」
「咲良ちゃんだけ。まぁお兄ちゃんと咲良ちゃんは…」
「何の話してたんだ?」
「い…いや何でもない何でもない。」
「はぁ…やっぱ美音に話すのは間違いだったな。」
「おいおい、せっかくの旅行なんだから喧嘩すんなよ。美音ちゃん泣くだろ?」
「泣かねえけどそんなんで…って尚何で名前知ってんだよ?」
「いや名前飛び交ってたらわかるだろ?」
「それはそうか…」

優希たちはそんな会話をしながら新幹線が来るのを待った。

「てか席って決まってるの?」
「えーとね、まず柊ちゃんと美音ちゃん…」
「えーお兄さんとがよかった…」
「優希、柊ちゃんにも人気とか羨ましいぜ…」
「そう見えるお前がすごいよ。」
「それから、愛佳ちゃんと尚君で、私と優ちゃん。えーと場所は…」
「俺愛佳さんと…」
「よかったじゃねえかよ。」
「いや…あの顔…」

愛佳の方を見ると顔は膨れている…

「多分お前と隣がよかったんじゃない?それに咲良ちゃんがお前のこと『優ちゃん』って呼んでるから、嫉妬してんじゃない?」
「それはあるな。」

優希はそっと愛佳の側に寄った。

「何?」

かなり不貞腐れている愛佳に…

「嫉妬してんのか?」
「うん…」
「まぁ俺と咲良は中学からの仲だからな。まぁ愛佳が嫉妬するのも無理はない…けどよ、そんな顔してたら尚、ちょっと引いてたからさ…」
「ごめん…せっかくの旅行だもんね。顔に出してたら楽しくないもんね?」
「そりゃそうだ。」
「うん、優希いっぱい楽しもうね?」
「お互いにな。」
「みんなー、新幹線来たよー。これに乗って福岡行きまーす。」
「しゃー…絶対彼女作るぞー!優希も参加しろよ?」
「冗談じゃねえよ…」
「はいはい…行くよみんなー。」

優希たち6人は福岡に向けて出発した。

美しい桜と音-夏休み編-

前作のあらすじ…

優希たちが通う学校は『学校内・外恋愛禁止』という厳しい校則がある学校だった。ある日優希がいつも通り登校すると、優希たちの担任指原先生に交際疑惑を問い詰められる…優希は全否定するが、スルーされることなく居残りに…辞める覚悟でいた優希だったが、先生から学校の『裏校則』を教えられる…その後、永遠の童貞になりかけてた悠太も裏校則を知る。そして…中間テストが終わってしばらく経ったある日、担任の指原先生から『恋愛禁止解禁』が言い渡され優希たちは大いに盛り上がった。今回は恋愛解禁した優希たちの夏休みのお話…

前作で登場した人物

優希
本作の主人公、勉強も運動もそこそこ出来る人物。悠太と仲がいい。妹がおり、振り回されるが時には兄として振る舞う場面も…前作で数々の人物と体を交わしている…

悠太
優希の親友。中学まで恋愛経験ゼロ、永遠の童貞になりかけてたところを優希の助言(?)で卒業。前作の終盤で渡辺と付き合う。


優希たちと同じ学校に通う男子。前作ではあまり出てきてないが、今作は中心人物になりそうなのは間違いない…

美音
優希の妹。清楚な感じが一変、優希と体を交わした後はど変態に…優希とは逆に口が軽い。


美音の友達。初対面の優希に『お兄さんって変態ですか?』と聞き、美音を困らせてしまった。爆弾発言をよく言う。優希・美音共に手を焼いている。

指原先生
優希たちの担任。優希に裏校則を教えた先生。後に悠太にも教える。スタイルはいいが胸はイマイチ…

山本先生
優希たちの日本史の先生。指原先生とは逆にスタイル抜群、よく読む本は『恋愛本』。

愛佳
優希たちの同級生。悠太が最近までビビってた見た目ヤンキーみたいな女子。男子にはきついが、優希にはきつくない。優希のことが好き。愛称は『らぶたん』。

麻友
優希たちの同級生で愛佳の友達。愛佳とは逆におとなしい性格。前作の終盤で悠太と付き合う。愛称は『まゆゆ』。

咲良
優希の幼馴染。優希とは違う学校に通っている。中学時代に優希のことが好きになった。

「いや?待ちに待った旅行だぜー!」
「イェーイ!」

遂に…遂にこの日がやってきた。優希たちは駅にいた。目的地は勿論福岡、優希と咲良の知り合いがいる美桜の地元だ。行くメンバーは…

「あれ?優ちゃん6人って…」
「悪いなみんな、口が軽いもんでよ美音が…」
「ごめんなさい…」

案の定美音は口を滑らしたようだ。

「えーとじゃあ、福岡に行くのは私と優ちゃんと美音ちゃんと後は…」
「尚と愛佳と美音の友達柊。」
「この6人だね。んで、向こうで美桜と待ち合わせて計7人。」
「楽しみだな優希、俺たち両手に花だな。」
「そう思ってるのはお前だけだっつうの。」
「えー…」
「それより愛佳、麻友たちはやっぱ来なかったか?」
「まゆゆったら全然連絡なかった。」
「あはは…」

誘わないと言っていた優希だったが結局誘った。だが、連絡はなし…今頃2人でイチャイチャしてるだろう…

「じゃあそろそろ新幹線来るから行こか?優ちゃん行くよ?」
「何で俺だけなんだよ?」
「ねぇみーおん、お兄さんって『優ちゃん』って呼ばれてるの?」
「咲良ちゃんだけ。まぁお兄ちゃんと咲良ちゃんは…」
「何の話してたんだ?」
「い…いや何でもない何でもない。」
「はぁ…やっぱ美音に話すのは間違いだったな。」
「おいおい、せっかくの旅行なんだから喧嘩すんなよ。美音ちゃん泣くだろ?」
「泣かねえけどそんなんで…って尚何で名前知ってんだよ?」
「いや名前飛び交ってたらわかるだろ?」
「それはそうか…」

優希たちはそんな会話をしながら新幹線が来るのを待った。

「てか席って決まってるの?」
「えーとね、まず柊ちゃんと美音ちゃん…」
「えーお兄さんとがよかった…」
「優希、柊ちゃんにも人気とか羨ましいぜ…」
「そう見えるお前がすごいよ。」
「それから、愛佳ちゃんと尚君で、私と優ちゃん。えーと場所は…」
「俺愛佳さんと…」
「よかったじゃねえかよ。」
「いや…あの顔…」

愛佳の方を見ると顔は膨れている…

「多分お前と隣がよかったんじゃない?それに咲良ちゃんがお前のこと『優ちゃん』って呼んでるから、嫉妬してんじゃない?」
「それはあるな。」

優希はそっと愛佳の側に寄った。

「何?」

かなり不貞腐れている愛佳に…

「嫉妬してんのか?」
「うん…」
「まぁ俺と咲良は中学からの仲だからな。まぁ愛佳が嫉妬するのも無理はない…けどよ、そんな顔してたら尚、ちょっと引いてたからさ…」
「ごめん…せっかくの旅行だもんね。顔に出してたら楽しくないもんね?」
「そりゃそうだ。」
「うん、優希いっぱい楽しもうね?」
「お互いにな。」
「みんなー、新幹線来たよー。これに乗って福岡行きまーす。」
「しゃー…絶対彼女作るぞー!優希も参加しろよ?」
「冗談じゃねえよ…」
「はいはい…行くよみんなー。」

優希たち6人は福岡に向けて出発した。
タイトル:上西夫妻

カチ・・・

カチ・・・カチ・・・



マウスのクリック音が鳴る。
そこにはパソコンとにらめっこをする一人の男がいた。
一体何を調べているのか。

「・・・」

真剣な眼差しで画面を見つめる男は、頬に肘をつき、大きなあくびをすると再び画面に目を戻した。

「!!?」

「だーれだ?」

突然、視界が遮られた。
この手の感触といい、声といい、もう誰かは一人しかいない。

「恵さん」

「あったりー」

「もう、何するんですか」

「熱心にパソコンを見てるから、何か気になってん」

「ああ、これは・・・」


「へぇ、諒くんが妊娠と出産について調べてるなんて。まさか諒くんたら、二人目でも?」

「いえ、違います!・・・二人目が、万が一出来たら・・・」

「万が一?やっぱり二人目が欲しいんやんけ?」

「あ、いや、そういう事じゃ!」

「やっぱり諒くん可愛いわぁ」



「恵さん・・・一回り年上だからって子供みたいに見ないでください・・・これでも夫なんですからね?」

「あれ、35のあたしをおばさん扱い?失礼しちゃう、ぶー」

「違いますって!」



一回り歳の違う夫婦。
夫・上西諒は子供のように弄ばれて、威厳も何もなかった。
だが、妊娠と出産という調べものに、恵は何かを思い付いたようにマウスを手にした。

「これ見て」



「ん?誰ですか、これ」

恵が見つけたのは、一人の男だった。

「たついし・・・はやてか。この人がどうかしたんですか?」

「ここ読んでみて、ここ」

恵が指差した部分に目をやると、諒は声に出して読み始めた。

「23歳から現在に至るまで、彼は合計25人の子を作った・・・!?」

「ね、すごいやろ」

「この人って・・・実在する人・・・なんですか?」

「せや、今も生きてる人。今は・・・57歳」

「何者なんですか、この人・・・」

「さあ、普通の会社員で、普通の生活してた・・・いや、この人は虐待を受けて小さい頃に養子に引き取られてる。その虐待が原因で、精神障害者になった・・・」

「・・・にしても、恵さんなぜこの人知ってたんですか?」

「結婚する前にニュースで見た」

「ま、マジですか・・・」



立石颯。彼の話は今夜の恵に熱い心を持たせたようだ。
恵は諒を立たせると、袖を引っ張って催促した。

「諒くんも絶倫になって、この人位の子供作ろうや♪」

「ちょ、それは違いますって!・・・別に今からするのは構いませんけど、パソコン落としたい・・・」

「じゃ早よしてや」



なんだ、この男は。
諒は彼を睨むようにして、パソコンの電源を落とした。

二人の人妻を同時に・・・

優希とは人妻密会サークルで知り合った。
優希は32歳2歳と3歳の子持ち旦那の実家に3世帯で暮らす兼業主婦さんだ。
優希は人妻密会サークルにはほとんど参加できずメールでのやり取りが主なのだがある日「今度逢って会話しようか??」ってメールを送ったらしばらくして

「私はこのサイトは兄嫁さんから紹介してもらったんで兄嫁さんも一緒でもいいですか??」と返事が来た。

オレは「えっ聞いてないようぉ??」ってな感じだったけどまぁ気晴らしで「それでもいいよ」って返事をした。

普通に考えれば兄嫁は優希の(オレの)監視役で同席することはわかっている。

彼女たちは平日の午前中午後の早い時間しか都合はつかないらしい。
彼女たちの都合にあわせて郊外のファミレスで待ち合わせをした。
程なく現れた彼女たちは優希は150センチそこそこだが兄嫁は165センチくらいあってスレンダーな体系をしていた。名前は真由美という。38歳10歳の子持ちだという。

オレはただ「聞き役」兄嫁が会話の主導権を握っている感じだ。
今日はこのまま終わるんだろうなぁ??なんて思っていたら真由美が「カラオケにでも行こうか!!」なんて言い出しオレは「もうどうにでもなれ!!」という気持ちで「いきましょう」と調子を合わせた。

さすが平日だけあってお客はまったくいなかった。車できてるので酒は飲めないのでただ歌うだけ。。。

もうオレは開き直って「真由美さん一緒に歌いましょう」と誘った。もう逢うこともないだろうって思いながら真由美の腰に手を回しながらなるべくカラオケの画像がいやらしい曲を選んだ。

オレは歌いながら真由美の腰からわき腹をやさしく撫でるように服の上から愛撫??していった。そして時折耳元でささやくように歌い続けた。

真由美は初めのころは「だめだよぉ??」なんていっていたが次第に無言になっていった。優希は恥ずかしそうにその「光景」を見ていた。

オレは真由美のスカートの上から彼女のお尻をゆっくりゆっくり撫で回しそしてスカートを捲くりながら太腿を撫で回していった。

部屋の照明を暗くして真由美をソファーに腰を掛けさせ曲はもうBGMになっている。「あのぉお姉さん」優希が話しかけるが「優希さんいま真由美さんは気持ちよくなってるんだから少し見てて。」と言って優希の声を遮った。

飲み物を口移しで飲ませてあげるとそのままディープキスをした。もう片方の手はパンティーの上からゆっくりクリットのところを撫でている。

「真由美さん少し湿り気があるよ」「あぁもう言わないでぇ??」「旦那さんとセックスあんまりしてないんでしょ。」と言いながらパンティーの中に手を入れて指でゆっくりゆっくり撫で回していく。「あぁ」「真由美さん指を入れるよあなたの感じやすいところに??」といいながら指をゆっくり挿入して出し入れをしてやる「真由美さん大洪水だよ」「あぁもう言わないでぇ??」優希はただ呆然と見ていた。

オレは意外な展開を楽しみつつ肉棒を真由美の大事なところにあてがってそして一気に挿入した。真由美は「あぁあぁちょっちょ生じゃつけてつけてよぉ??」「もうおそいよ真由美!!」オレは変な「征服感」を味わっていた。。。

先ほどまで「場の中心人物だった女が見知らぬ男の肉棒で汚されているそして卑猥な声でよがっている。

オレは挿入のピッチを上げた。真由美は上半身はブラウスは着けているものの下半身は淫らに男の肉棒をくわえ込んでいる。

オレはピッチを早めながら優希を見ていた「真由美さんこんなにいい声を出しているよ」「次はあなただからね」真由美を四つんばいにしてバックから思いっきり入れた。。「あぁイィああ」

その時「もうすぐお時間ですが延長なさいますか」とインターホンから呼ばれた。。。

真由美をバックから責めているときに「延長確認コール」が入った。。
優希に「どうする??」と尋ねたが無言のまま。オレは一旦真由美から離れて「すいませ??ん延長します??」と言ってインターフォンを切った。

ソファーに仰向けになっている真由美に向かってオレは「真由美次はオレのを咥えろ」と命令口調で言った。。「もう許して優希ちゃんも見てるんだから」「お前が咥えないなら優希にやらせるぞ!!」と言って優希の方を見た。

優希は今自分の目の前で起きている「光景」に信じられないといった表情を浮かべているが姉のあのような淫らな姿に自分を重ね合わせているようでもあった。

「どうなんだ!!真由美。。」無言である。「そうかわかった。」「わかわかったわ」そういうと真由美はオレのところで跪きオレの肉棒をゆっくり咥えはじめた。

オレは優希の手を引きソファーに座らせキスをした。うぅと言いながら顔をそらそうとすると「いやがっていいのか真由美はおまえの代わりにオレのチ〇ポを咥えてるんだぞ!!」オレは優希のスカートを捲くりパンティーを脱がし指で愛撫を繰り返した優希の口から「あぁいやぁ」というかすかに声が漏れ出している。

その時カシャというシャッターを切る音が聞こえた。「えっ写真は撮らないで!!」32歳38歳の熟した人妻が知らない男の肉棒を咥え指で悪戯され「悦」に入っている。最高のシャッターチャンスである。

真由美のフェラチオ優希の濡れ具合またオレの肉棒は発射状態になってきた。。

オレは二人の人妻を床に四つんばいにさせバックから思いっきり挿入した。二人とも上半身は衣服を身につけ下半身はむき出し状態で後ろから激しく挿入されている。

最初嫌がっていた優希も「あぁうふぁいぃいぃ」とかすかに声が出てきた。。真由美はもう大洪水状態で「あぁ気持ち気持ちいぃはぁはぁ」と悶えている。。。

今度はオレが床に寝そべって優希を跨らせ激しくしたから突き上げ真由美はオレの顔のところに跨らせオレがクンニをして

カラオケルームは二人の人妻の淫声とクチュクチュという嫌らしい音がBGMとなって部屋中に響き渡っていた。

人妻密会サークルで出会った3人は何事もなかったかのように「会計」を済ませ帰りました。
言うまでもありませんが今度はホテルで会う約束はできています

同棲している彼女が隠してたHDDには叔父さんが映った

僕には、付き合い始めてもうすぐ5年の彼女がいる。大学時代から付き合い始めて、社会人になった今も続いている。といっても、あまり大きな声では言いづらいが、彼女の真美はまだ大学生で22歳だ。
なので、付き合い始めた時、真美はまだ高校生だった。

僕が社会人になって1年目は、色々と環境も激変して、別れてしまうかな? と思う場面もあった。でも、それを乗り越えて今は同棲している。
一応、真美の母親公認だ。僕は間違いなく彼女と結婚するつもりだし、そのうち折を見て真美の父親にも挨拶をするつもりだ。

僕は一応一部上場している会社に就職出来て、仕事もとても順調だ。でも、会社の知名度が低く、コンパ受けが悪いと同僚は嘆いている。僕には真美がいるのでそんな事は関係なく、毎日幸せを噛みしめている。

僕は身長175cm、体重60kgと痩せ型で、顔もごくごく普通だ。
そんな僕に対して、真美は本当に可愛いと思う。最近消えてしまったが、グラドルの山?真美に似ていると思う。

どうして僕なんかを好きになってくれたのか、未だに謎だ。僕といると安心すると言ってくれるので、ありがたいことだと思ってる。

ただ、一つ心配事がある。真美がまだ大学生活を送っているということだ。ゼミの飲み会、サークルの飲み会、心配の種は尽きない。でも、真美は見た目のエロさとは違い、すごく恥ずかしがりで、貞操観念もしっかりしていると思う。そこは、信じるしかないと思っている。

そんな不安を持っているからだと思うが、僕はほとんど毎日のように真美を求めてしまう。
真美も、毎日僕が抱こうとするのを、鬱陶しく思うことなく、嬉しいと言ってくれる。

今日も仕事を終えて家に帰ると、真美が夕食を作ってくれていた。真美が僕と同棲するようになって以来、真美の母親がことあるごとに料理の特訓をしてくれているので、メキメキ料理が上手くなっていた。

女子大生の彼女が家にいて、毎日夕食を作ってくれるのは、同僚に言わせると羨ましすぎて死ねと言う感じらしいw

『けんちゃん、美味しい?』
毎日のことなのに、いつも僕が食べるところをじっと見ながら、そんな事を聞いてくる真美。
いつものように美味しいと答えると、本当に嬉しそうに笑ってくれる。
実際に真美の料理は本当に美味しいし、お世辞とかではない。

そして、今日の出来事なんかをお互いに話しながら、幸せな時間が流れていった。

真美は学校が終わると、すぐに家に帰ってくるようだ。学校がないと、まったく出かけなかったりもするみたいだ。
友達もそんなに多くないみたいで、そういう意味では安心だ。多分、真美はファザコンの毛があるというか、年上が好きなんだと思う。

食事が終わり、一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりしてすごした後、狭い風呂に一緒に入った。狭い風呂なのに、真美はいつも一緒に入りたがる。

真美は、パッパと全裸になると、
『早く! 遅いよぉ~』
と、僕をせかす。こんな風に羞恥心がないところは、ちょっと直して欲しいと思うこともある。真美は恥ずかしがりで人見知りのクセに、こう言うところは変に大胆でおもしろい。

それにしても、エロい体をしていると思う。真美は身長160cmで、体重はもしかしたら50kgあるかもしれない。ちょっとむっちりしているかもしれないが、僕はそれがすごく好みだ。
大きい胸に、大きめのお尻。薄いピンク色で綺麗だけど、少し大きめの乳輪。たまらなくエロくて、すぐにむしゃぶりつきたくなる。

僕が服を脱いで風呂に入ると、真美はもう湯船につかっていた。相変わらず洗うのが早いというか、ほとんど洗っていないというかだが、別に気にならない。真美の身体なら、1週間風呂に入っていなくても、平気で舐められると思う。

『遅いよぉ~』
真美は無邪気に笑いながら言う。僕は頭を洗い始める。すると、真美が湯船から出て、僕の体を洗い始める。
「ちょ、いいよ、自分でやるから!」
頭を洗いながらそう言うが、背中に柔らかいものを押しつけられた。
『お客さん、サービスしますよぉ~』
真美が、おどけて笑いながら言う。そして、その大きな胸で僕の背中を洗ってくれる。
こんな事をされると、真美はもしかして風俗店でバイトしていたのかな? とか思ってしまう。でも、下手くそなのでテレビか何かの真似してるだけだとわかる。でも、実はちょっと、真美が風俗嬢だった過去があるという想像をして、興奮する僕もいる。絶対にあり得ないとわかっているから、そんな想像で興奮するのだと思う。実際にそんな過去があったら、やっぱり汚物を見るような気持ちになるのかな? なんて思う。

そんなことを考えていたら、いきなり真美にチンポを握られた。
『お客さん、カチカチじゃないですかぁw』
真美が、さらに悪ノリをする。こんな風に、風呂だとエッチな真美が、いざエッチをしようとするとすごく恥ずかしがるので、ギャップが可愛いと思う。

そして、二人とも全裸のままベッドに行き、電気を消して真っ暗にする。本当は、少し明るくして真美の感じている顔や、身体をよく見たい。でも、真美は恥ずかしがって真っ暗にしてしまう。

僕は真美に抱きつき、キスをする。すると、すぐに真美の舌が滑り込んでくる。真美はこんな風に恥ずかしがるクセに、一旦エッチが始まるとけっこう積極的な感じになる。ちぐはぐな感じがするけど、そんな所も好きだ。

そして、真美の首筋にキスをしながら、乳首を舐め始める。もうカチカチの乳首に舌をはわせると、
『ン、フゥ、あぁ……んっ』
と、真美の控えめな吐息が聞こえてくる。真美は、エッチの時にあまり声を出さないので、気持ち良くないのかな? と思ってしまうことがある。でも、そんな事はないみたいで、ちゃんとイケてるそうだ。
男と違って、女のイクは射精とかわかりやすい現象がないので、不安になるときがある。

僕は、明るくしてちゃんと真美のおっぱいを見たいなと思いながら、必死で真美を気持ち良くさせようと頑張る。
『ん、んっ! あ、あっ……けんちゃん、気持ち良い……』
控えめな声で言う真美。
僕は、手を真美のアソコに持っていく。クチョッと濡れた感触に、少しホッとする。ちゃんと濡れているということは、ちゃんと感じてくれているんだなと思う。

そして、真美のクリトリスを指で撫で始める。真美のコンプレックスが一番強い部分だ。僕は、真美の前に2人の女性と付き合った経験があり、エッチはその他に1人と経験がある。その3人と比べて、真美のクリトリスは群を抜いて大きい。小指……いや、親指とまではいかないが、中指よりは大きい。

始めてそれを知ったとき、遊びすぎなんじゃないのかと疑ってしまった。でも、僕と始めて結ばれたときからその大きさだし、僕としたとき真美は処女だった。
バイト先のファミレスで、かなり競争相手が多かったのに、なぜか僕のことを好きになってくれた真美と結ばれたとき、シーツはけっこう血だらけになった。

僕はそんな事を思い出しながら、真美のクリトリスを愛撫する。
『ンあぁ……ダメ、ぇ……恥ずかしい……ンッ! ンアッ! あふぅ……』
恥ずかしがりながらも、乳首を責めたときよりも大きめの声が漏れる。多分真美は、クリトリスが凄く感じるんだと思う。でも、いつも声を出すのを我慢している感じだ。もう、恥ずかしがる間柄でも無いのになと思うが、そんな奥ゆかしい真美も好きだ。

『ダメぇ、声出ちゃう……あ、アッ! 私がしてあげる……』
真美はそう言いながら、僕と入れ替わろうとする。僕はもっと真美を感じさせたいと思い、抵抗するのだけど、結局入れ替わらせられる。

真美は、すぐに僕のチンポを口でしてくれる。相変わらず、歯が当たったり、噛まれてしまったりで、正直あまり上手ではない。でも、一生懸命にしてくれていると思うと、すごく感激する。
『ゴメンね、けんちゃんの大きいから……歯が当たっちゃうw』
暗くて表情はまったくわからないが、笑いながら言っている感じだ。やっぱり、大きいのは嬉しいのだろうか? 
僕のは、自分ではそんなに大きいと思わないが、標準よりは少し大きいと思う。15~6cmくらいはあるのかもしれない。標準が13cmと聞いたので、少し自信を持ってはいる。

「真美、もう我慢出来ないよ……」
僕は、本心でそう言う。
『私も……もう……い、入れて欲しいです……』
真美は、すごく恥ずかしそうに言う。多分、顔は真っ赤なのだと思う。

僕は手探りでコンドームを手に取ると、慣れた動きでそれをハメる。暗闇での装着にも、すっかりと慣れてしまった。

そして、仰向けで寝ている真美に覆いかぶさった。
ヌルンとした感じがして、温かいお湯にでもつっこんだみたいな感触に包まれる。
『あ、あぁっ! ンンッ! 大きいよぉ……』
真美は、毎回のようにこんな事を言う。真美の小さな膣には、僕のは大きすぎるのかもしれない……そんな事を少し誇らしげに思いながら、根元まで入れた。
キュゥッと締め付けてくる肉の壁に、とろけそうな気持ちになる。

すると、すぐに真美がキスをしてくる。いつも真美は、根元まで入れるとキスをしてくる。僕もそれに応えて、激しいキスをする。一つに繋がりながらするキスは、魂まで結びつくような気持ちになるので、本当に好きだ。

僕は、こらえきれずに腰を動かし始める。いつも、この時点ですでにイキそうな気配があるので、それほど激しく動かせないのがもどかしい。
激しくしたら、すぐにイッてしまいそうだ。

でも、真美もあまり激しくされたらヤバいかも知れない。
『あ、アッ! 気持ち良いよぉ……けんちゃんの、好きぃ……あ、あぁっ! 気持ち良くて怖い……』
こんな事を言いながらあえぐ真美なので、これ以上強くしたら、失神でもしてしまうかもしれない。

本当に、僕らは身体の相性も良いのだと思う。

「真美、もうイキそう……」
僕は、限界を告げた。
『イッてぇ……真美も、イッちゃうよぉ……』
控えめな声で言う真美。でも、声がとろけている感じだ。

そして、僕の体をギュッと抱きしめてくる真美。僕はそのまま真美の中に射精した。
『けんちゃん、気持ち良かったよ♡』
僕に抱きつきながら言うマミ。僕はそっと身体を離し、ゴムを処理してから抱きつく。

「真美、気持ち良かった?」
僕が聞くと、
『うん♡ イッちゃったよ♡』
と、恥ずかしそうに言う真美。
本当に、幸せな毎日だった。

そんなある日、客先に行った流れでそのまま帰宅した。いつもよりも、かなり早い帰宅だったが、真美はいるかな? と、少し期待していた。

でも、さすがに早すぎていなかった。僕は、とりあえず着替えてコーヒーを飲みながらテレビを見始めた。

そして、ふと真美の衣装タンスの引き出しが少し開いているのに気がついた。僕は、何気なくそれを閉じたが、閉じたあとに気になって開けてみた。すると、そこは下着の棚だった。

いつも見ている下着だけど、こんな形で見ると、なぜか無性に興奮した。不思議なものだと思う。その中身も毎日見ているのに、こんな布きれがたまらなくエロいものに見える。

僕はそっとそれを手に取り、匂いをかいでみた。と言っても、洗濯したヤツなので、良い匂いしかしない。
そして、見慣れない下着が見つかって浮気発覚とか、ありがちだよなぁと思いながら、少し探ってみた。
でも、どれも見たことのあるものばかりだった。

僕は少し残念と思いながらも、やっぱりなと思った。真美が浮気などあり得ないからだ。

僕は少し笑いながら、下着を元に戻していく。
すると、下着ではない固いものに手が触れた。僕は不思議に思い、それを引っ張り出してみた。
それは、ポータブルHDDだった。バスパワーで、USBに繋ぐだけで良いヤツだ。

僕は、??となった。なぜこんな場所に?

僕は不思議に思いながらも、それを自分のノートPCに繋いだ。
すると、それにはパスワードがかかっていた。
僕は、一気に嫌な予感に支配され始めた。なんだろう? 想像もつかないが、嫌な予感しかしない……。

僕は、とりあえず真美の誕生日を入れてみた。ダメ……携帯番号……ダメ……どうしよう? あまり間違えるとロックがかかる? 不安になりながら、僕の誕生日を入れてみた。すると、あっけなく解除された。

僕は、パスが僕の誕生日だったことが、妙に嬉しかった。そして、出てきたフォルダには”真美のおかず”という名前がつけられていた。

僕は、すごくホッとした。なんだ、エロ動画か何かか……それにしても、真美もオナニーするんだw と、さっきまでの嫌な予感は消えて、いけないものを見つけてしまったワクワク感に支配されていた。

僕は、いつ真美が帰ってくるかわからないので、とりあえずフォルダを開いてみた。すると、動画ファイルが100個?近くあった。取り急ぎ、3つほどコピーして、HDDを元に戻した。

本当に、計ったようなタイミングで真美が帰ってきた。ホッとしながらも、ちょっとニヤけてしまう僕。真美の秘密見~つけたw とか言いたい気持ちだったが、グッと我慢したw

そして、またいつものように楽しい時間だったが、今日は僕はエッチを求めなかった。早く動画が見たかったからだ。真美は一度寝ると、地震が起きても起きない。

そしてベッドに入ると、真美が僕のチンポをさすりながら、
『どうして今日はしてくれないの? 飽きちゃったの?』
と、涙声で言ってきた。僕は、そんな真美が可愛すぎて萌え死にしそうになりながらも、ちょっと疲れてるからだと言い訳した。

『じゃあ、真美がしてあげるね!』
そう言って、真美が口で始めてくれた。結局僕も火がついて、いつも通りエッチをしてしまった……。

そして、真美は満足してくれたのか、すぐに寝始めた。

僕は、そっとリビングに移動して、パソコンを起動した。
リビングと言っても、襖一枚隔ててるだけなので、イヤフォンをして音を出さないようにした。

動画が始まると、いきなりパンツ一枚のおっさんが映る。
「本当に撮るの?」
ニヤニヤしながら言うおっさん。と言うか、見たことがある……これ、真美の叔父さんだ……パニクる僕に、
『うんw 約束したでしょ! 早く早く!』
と、真美の声がする。

真美がカメラを持って、パンツ一枚の叔父さんを撮している……まったく状況が読めないと思っていると、もう一人がフレームインしてきた。こちらは、見たことがない若者だった。真美と同じくらいの歳? そして、すごくイケメンだった。格好いいという感じではなく、美形と言う言葉が似合いそうな最上級のイケメンだった。そしてイケメンは、なぜか女物の下着を身につけていた。

「綺麗にしたよ。ねぇ、茂さん……早く……」
叔父さんに対して、何か催促するイケメン。すると、叔父さんはいきなりイケメンにキスをした。
『うわぁ、エッチw』
真美がそんな事を言う。まだ意味がわからない。キスをする男二人を撮影する真美。浮気? ではなさそうだけど……でも、なんだこれ?
人生で一番のパニックだ。

叔父さんは、イケメンの頭を優しく撫でながら、舌を差し込んでかき混ぜている。そしてイケメンは、嬉しそうに舌を絡め返している。
撮影しているのが真美じゃなければ、真美がホモのAVを持っていただけの話だが、撮影しているのはまず間違いなく真美だ……。

叔父さんは、キスをしながらイケメンの乳首を指で撫で始める。
「ンフゥ♡ 茂さん、もっとぉ♡」
イケメンが女みたいに甘い声で言う。それをアップで撮り続ける真美。
『うわぁ、お兄ちゃんエッチな顔してるw』
真美が、少しうわずった声で言う。お兄ちゃん? 真美には兄はいないはずだ。誰なんだ?

「ははw はみ出てるぞw」
叔父さんが笑う。その声につられるように、カメラが下を向く。すると、ピンクの女物の下着から、ビックリするようなサイズのチンポがはみ出ていた。オカマなのに、こんなにデカいのか!? と思うほどのチンポは、先っぽから透明の汁を流し続けていた。

『やっぱり大きいねw ホントお兄ちゃんって変態w』
楽しそうな真美の声。

「でも、こんなの見てオナニーするんでしょ? 真美も変態だなぁw」
叔父さんが、イケメンの乳首を指で転がしながら言う。

『へへw だって、こんなのネットでもないもんw』
「流出させるなよw」
『はーいw』
こんな会話をする二人。少しだけ見えてきた。
真美がオナニーのおかずにするために、ホモの叔父さんとホモのイケメンのプレイを撮影する……相当異常事態だけど、浮気じゃなかったので少しだけホッとした。

ホモは、女には興味がないと聞く。でも、あのダンディな叔父さんが、実はホモなんて、わからないものだ……アレ? 叔父さんって、結婚して子供も二人いたはず? 急に思いだした。隠れホモってヤツなのかな? そんなことを考えている僕。

すると、叔父さんがパンツを脱いだ。
「口でしてくれる?」
叔父さんは、イケメンに向かって言う。
「ハイ♡」
嬉しそうに返事をしながら、イケメンが叔父さんのチンポに口を近づける。
叔父さんのそれは、イケメンのにまして大きなチンポだった。それだけではなく、竿の部分に凸凹というか、リング状の凸があった。
なんだこれ? 改造チンポ? こんなのはネットでも見たことがない。

イケメンは、一息にその巨大なペニスをくわえた。どうなってるの? と思うほど、その長いペニスを根元まで飲み込んでいる。
剣を飲むマジシャンみたいな感じだ。イラマチオとか言うヤツだと思う。

『すっご~いw 苦しくないのかなぁ?』
撮影をしながら、はしゃぐ真美。くわえているのは男なのに、妙にエロい。イケメンが美形だからかもしれないが、ちょっと興奮してしまう僕がいる。

「ん、んっ、茂さん、気持ち良いよぉ♡」
イケメンは、まるっきり牝みたいだ。
そして叔父さんは、イケメンを誘導しながら69の体勢になる。ここで、この撮影が行われている場所がラブホテルだと気がついた。ベッドの横の壁がガラス張りで、風呂が丸見えなんてラブホテル以外にはあり得ない。

真美が、男二人とラブホテルにいる……それは、僕を焦燥感でいっぱいにした。でも、ホモだし、叔父さんだし……僕は、続きを見るのが怖くなった。画面の中では、69をする二人が映る。
『すごい……エッチだw』
真美が、うわずった声で言う。興奮している? 真美は腐女子ってヤツだったのだろうか?

「茂さんっ! もうだめぇ、欲しいよぉ♡」
イケメンが甘えた声で言う。

すると叔父さんは、ローションボトルを手に取り、ローションをペニスに塗り込む。
イケメンは、目を輝かせながら四つん這いになり、お尻を突き上げる。女物のショーツをはいたままだけど、お尻のところに穴が空いているので、アナルが丸見えだ。

そしてイケメンは、自分でアナルを押し広げる。
「本当にカオルはエッチな子だなぁw」
叔父さんがそんな事を言いながら、カオル君のアナルにペニスを押し当てる。そして、ノータイムで押し込んでいく。
「ンンッふぅぁ♡ 茂さんっ! 気持ちいいぃっ! ンふぅアッ♡」
カオル君は気持ちよさそうにうめくと、自分で腰を振り始めた。最近のAVではよく見るが、バックでハメられている方が腰を振る姿は、浅ましく、はしたなく、そしてすごくエロい……。
「んっ! ンフゥッ! フゥ♡ おぉっんっ! おチンポ凄いぃっ! ヒィあっ!」
カメラは、カオル君をアップで撮す。その美しい顔が、快感に歪んでいる。
『お兄ちゃん、気持ちよさそうw 変態w』
真美が、からかうように言う。

「従姉妹にこんな姿見られて興奮するなんて、カオルは変態だなぁw」
叔父さんが言う。
「ヒィあぁいぁ……カオルは真美ちゃんに見られてイキまくる変態ですぅ」
カオル君が叫ぶ。

叔父さんは、カオル君の腰をホールドすると、腰を動かし始めた。手で引きつけるようにしながら、腰を力強く送り出す叔父さん。
「ンおぉっ! オおぉっフゥッ! すごいぃぃっ! 壊れるっ! カオルのケツマンコ壊れちゃうぅっ! 壊してぇっ! もっとぉッ! ンおぉおぉぉっ!!」
泣いているように叫ぶカオル君。僕は、正直フル勃起していた。
ホモだとかゲイだとか、気持ち悪いだけだと思っているが、なぜか異常に興奮してしまう……。

無言で腰を叩きつける叔父さん。撮影し続ける真美。
「ダメぇぇっ! 死んじゃうっ! イクっ! イクっ! いぃぐぅっ!」
カオル君は叫びながらベッドにグッタリと崩れ落ちた。

『お兄ちゃん、すっごい敏感だねw』
真美は楽しそうに言いながら、カオル君のアナルをアップにする。穴が開いたまま、ヒクヒクしているアナル。ピンクの内壁がうごめいているのまで見える。

「カオルはすぐイッちゃうなw じゃあ、真美、いいかな?」
叔父さんが、急にそんな事を言った……。

『じゃあ、カメラ置くねw』
そう言って、カメラがブレブレになる。そして、固定アングルに変わる。

多分、どこかに置いたのだと思う。

僕は、心臓が口から飛び出そうだ……まさか……。

四つん這いのまま、胸をベッドに押しつけた状態でグッタリするカオル君。その横に、全裸の叔父さんがいる。叔父さんは、歳のわりには(と言っても歳を知らないが)引き締まった体をしていて、その大きなペニスを誇らしげにそそり立たせている。

そこにフレームインした真美は、見たことがないエッチな下着を身につけていた。真っ黒のスケた感じのブラとショーツ……それは、外国のランジェリーサイトのモデルみたいだ。

真美の肉付きの良い身体には、凄く似合ってると思う。でも、それどころじゃない……。
真美は、ベッドの叔父さんの横に乗ると、いきなりためらいもなくチンポを握った。

同級生の女の子

この話は作り話なので、あしからず

主人公(主犯)は 龍司 (りゅうじ)
オレの友達(副犯?) には 光(ひかる)と 剛志 (つよし)
※もちろん全員仮名です。

3人は東中学校の3年生。
3人はとても仲良しで何をするのも3人一緒でした。

龍司は3人のなかで、最もリーダーシップがあり
毎年行われる、学校でのおもしろい人ランキングで常に
トップ10には入ってる人気者です。

光は学年でトップクラスのイケメンで、(もちろん3人のなかで最もカッコいい)
毎年のバレンタインデーには欠かさず告白されるという猛者です。
しかし、光にはこだわり(?)があるらしく
未だ付き合ったことはないです。

剛志はスポーツマンで、爽やかですが、
女がダイスキで、いっつも女子に引っ付いてるので、
顔はあまり悪くはないんですが
女子からの人気は少ないです。

3人は中学3年生なので、
もちろん性について興味がある年頃です。
特に龍司は女子の仲の良い友達には
龍司がエロく、ヤリたいという願望を持ってることは知られているほどでした。
光はあまり興味はないのですが
流れには逆らえない性格なので、皆に流されやすく
AVを見るときなどにはしっかり皆と一緒に居ます。
もちろん剛志は言わずもがな、興味あります。

この三人が考え、実行した物語を聞いてください………

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ある日 俺(龍司)と光と剛志の三人で
俺の家に集まってある作戦を実行しようと企んでいた。

午後1:00
あらかじめ家へ招待していた女の子三人が
我が家のインターホンを鳴らす。
今回の作戦はこの子たちに悪戯をしようという計画だ。

わざと2,3度インターホンを鳴らさせたあとに
慌てたように受話器をとる。

「はぃ!? もしもし どちらさんでしょうか??」
『ぁの、金井ですヶど、龍司君居ますか??』
可愛らしい声が聞こえる。
金井雪(仮名)は我が学校で先輩、後輩問わず
告白されまくっている美女だ。
学校1可愛いと噂されている。
胸はあまりないが、細身で「綺麗」という言葉が相応しい。
今回のクラス替えで同じクラスになれたことは
とても幸運だった。

「あぁ、雪か。俺だよ〜。あがっておいで★」
『は〜い♪』
やはり明るい可愛らしい声だ。

明るい声でキャハキャハと
騒がしく我が家(これからの悪夢)へ足を踏み入れた
雪以外の二人も顔なじみのメンバーだ。(当たり前か)

『ちょっと〜何コレ?リュウの部屋汚ッ!!』
『ぁははw(笑)』

来て早々暴言(?)を吐いた子は安藤佳奈(仮名)
佳奈も雪と並んで学校1可愛いと噂されている一人だ。
金井雪 と 安藤佳奈の
カナカナコンビは小学校の頃から仲が良く
他中でも有名だった。
佳奈はどちらかというと、
美しい よりも 可愛い に分類される容姿ではないだろうか

雪と一緒に佳奈の発言に笑っていた
最後の一人は加藤彩(仮名)
彩は二人に比べればさすがに劣ってしまうだろうが
彼女だって学年ではトップクラスに入る容姿は持っている。
彼女も可愛い方に入るが
彼女は可愛らしい顔にプラスして
さらに性格がとても良いのだ。
彩は中学に入って雪らと出会ったのだが
相当、馬が合ったらしく
今では家族ぐるみの付き合いだ。

俺は彩と幼馴染だった。
そのおかげで今のこのシチュエーションがある。

「んなコト言うなって!!(焦)」
『だってぇ…ねぇ?』 『クスクス(笑)』
「まぁ仕方ないだろ、龍司。」
剛志が声をかけてきた。
『何だ、ツヨポン居たんだ。』
佳奈は色んな人に変なあだ名をつけるのが好きらしい…。
光のこともヒカリン、と妙なあだ名をつけている。

「みんな〜ジュース持ってきたよ〜♪」
ドアを開け、光が入ってきた。
『ぁ!私オレンジジュース飲めないんだ〜↓↓』
彩は言った。
「そぉ??んじゃ女の子たちはリンゴで良い〜??」
光は三人に尋ねた。
『別にぃぃょね??』
雪はみんなに確認をとり返事をした。

光はみんなにジュースを配っている。

……このジュースには既にあらかじめ仕入れて置いた
睡眠薬を忍ばせている。
彩のアレルギーは幼馴染の俺には
前もって分かっている。
あえて光にジュースを持ってこさせることによって
彩に飲めないことを言わせようとした
策士ツヨポンの提案である。

『頂きま〜っす!!』佳奈
『ねー?何するぅ??』雪
「DVDあるよ〜。ホラー系の。」俺
『キャーっ!マジ?マジ? どんなの??』佳奈
「マジ怖ぇよ!?」俺
『観よ観よ!! 早く〜っ!!』佳奈
「ぁはは(笑)焦んなって!」剛志
「まぁまだ時間あるし、ちょっと雑談でもしようや〜」光
「お菓子あるよ〜!!」俺
『ホントに??私も買ってきたんだけど〜!!』彩
『食べよ食べよ!!』雪

みんなでワイワイやってるうちにも
薬の効果は回っているはずである。

『ん...なんか少〜しだけ気分悪くなったような?』雪
「マジ??大丈夫?」光
「ん! 便秘か!?」剛志
『んなわけないでしょ〜っ(笑)』雪
『私も何か変な気分…?』佳奈
『ちょっと眠くなってきたぁ』彩
「いっそのこと、お昼寝タイムにするかぁ??」俺
『寝てる間に変なことする気でしょ??』彩
「バレた…。(笑)」俺
『えぇ〜っ!? 引くわぁ。』佳奈
「嘘だって!! 分かるだろ??」俺
『まぁ分かるけどね(笑)』佳奈
『でもホントに眠…い。』雪
「じゃ俺ら向こうの部屋行っとくわ。ここで寝ときよ♪」光
「みんな起きたらDVD観ようぜッ!!」剛志
『おやすみぃ〜…。』雪
「本気で寝るんかいっ?!  …俺らどうする?」
俺は最後にドアを閉めた。

・・・・・ドアが閉まりきった途端、俺らは見つめあい
ニヤリと不気味に笑った。
「……計画通り。」
と俺は小さく呟いた。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

あらかじめ用意していた睡眠薬を…
というような文があったと思いますがこの部分の詳しい説明を。

俺(龍司)の町に大きな公園がある
その公園は深夜シンナーなどの薬物を売る売人がしょっちゅう居り、
学生らしき人がその公園に行けば100%と言っていいほど
シンナーを買わないか、と声をかけられるらしい・・・。

その噂を聞きつけた三人は
お金を出し合い、30000円を用意した。(念のため)
そして、親がいわゆる放任主義(?)である
剛志にそのお金を託し
剛志はヤンキーなどに絡まれぬよう、
   警察などに見つからぬよう、
注意を払いながらその公園に夜の12:30に
行き、売人に声をかけられるのを待った。
その公園に行き初めて2日後売人からついに声をかけられた。

「ねぇ、君シンナーとか買わねぇか??」
『お兄さん、そういう薬物売ってるの??』
「そうだよ。買う気ねぇか??」
『シンナーは要らないけど、クロロホルム(睡眠薬)とか
 同業者で売ってる人居ない??』
「ん……まぁ居るっちゃ居るが…。」
『それ、ほしいんだ。仕入れてくんない??』
『代金は色つけるからさ。』
「おう、ガキ、世の中ってもんを分かってるなぁ(笑)」
『客に向けてガキか?』
「おっと、いけねぇいけねぇ。悪いな。お客さん。」
『じゃ、前金として、5000円ね。3日後また来るから、仕入れといてね。』
「おう。絶対来いよー。」

3日後…剛志は残りの25000円を持ってその公園に行った。
もちろん誰にも見つからないように、である。

「おい、ガキ!! おっと、違った、お客さん!!こっちだ!!」
『おう、オッサン。仕入れてくれた??』
「お前初めて会ったときお兄さんって言ってたよな…。
 まぁいいだろ。お前の言うとおり、仕入れたぜ。この量でいいか?」
『まぁ、いいけど。買う前に、この薬は本物だって誓える?』
「当然だろ。コレが商売だからな。」
『じゃ、飲んでみてよ。』
「おいおい、疑うなって。ホントだよ!!
 念のために、これがオレの携帯番号だ。また何か買いたかったら
 ここに連絡してこいよ。」
『分かった。信じるよ。 10000円でいいか?』
「もうちょっと色つけろよ。」
『じゃ15000円でいいか?』
「まいどありッ!!またいつでも来いよ!!」
『んじゃ。また会う日があれば。 さよなら』
最終的に仲良くなったもんである。

こうして睡眠薬を仕入れた三人であった。。。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

雪たちが睡眠をとりはじめて10分後
俺たちはゆっくりと雪たちが寝ているドアを開けた

3人ともすやすやと眠っていて
寝顔がとても可愛らしい。

ゆっくり3人に近づいて行き、
そっと肩を揺らした。

「雪!! おい、起きろ!!」龍司
「ほら、佳奈も彩も起きて!!」光

3人は一向に目を覚ます素振りを見せない。

もちろん、起こそうとは考えてはいなくて
3人が本当に眠っているかチェックするためのものだ。

「うっわ。完璧寝てるじゃん。」剛志

剛志はおもむろにポケットに手を突っ込んだ。
何をするのかと思っていたら
ポケットから携帯を取り出した。
なるほど、と龍司と光も携帯を取り出し寝顔を写メで撮り、保存。

「おい…行くぞ?」龍司
「うん。早く。」
剛志は待ちきれないように龍司を急かした。

ゴクリ…。つばを飲み込み興奮を抑え、
始めに雪に手をつけた。

龍司は雪の服をそっと上へ引っ張りゆっくりと脱がせた。
雪の服のしたのアンダーシャツ(?)が出てきた。
それだけでも龍司たちは興奮したが、まだまだこれからだ。

下のシャツもゆっくりと脱がした。
雪の生身の肌、お腹、へそが出てきて
ピンクのブラジャーが見えた。

龍司たちは興奮を抑えきれない。
3人のムスコはすでに大きくなっている。

ゆっくりと雪の淡いピンク色のブラをずらし、
学年1の美女の胸を見る。

「うわ……」光
3人とも絶句だ。始めてみる神々しいものに
もう3人の股間ははちきれんばかりだ。(まだ中学生なので)

龍司は先頭切って雪の胸に触れた。
「うっわ、柔らけぇ。。」
龍司は感動した。2人も続けて胸に触れた。
綺麗な胸だ。肌の白さ以上に胸も白い。

龍司は雪の乳首を攻撃した。
撫でて、揉んでいるうちに乳首が立ってきた。

「おい……。」龍司
2人も、もう片方の胸をいじりだした。

龍司はガマン出来なくなり、乳首を舐め始めた。

「あっ、ずるいぞ!!」
剛志と光も競うように舐め始めた。
ふと、雪の顔を見ると気持ちが良いような悪いような
微妙な顔で寝ていた。

そのとき、胸の写メはもちろん
雪の胸が舐められているシーンも動画に収めた。

気がつくと雪の乳首は3人の唾液でびちょびちょになっていた。
龍司はそっと乳首をティッシュで拭いた。

次はもちろん下半身だ。
既に3人はカウパーがはんぱない。

ゆっくりと雪のズボンに手をかける。(雪のズボンはジーンズだ)
ボタンを外しファスナーをそっと下げれば
雪のショーツが目の前にある。
慌てずに、そーっとジーンズを下げて
じっと見る。水色のショーツだ。

また、これも学校1の美女だと思うと
興奮が収まりきれない。 が、まだ終わったわけじゃない
ゆっくりショーツも下ろしていく。
雪の腕がピクっと動き、自分の股間の上を押さえるような
形になった。3人は驚き、焦ったが、まだ眠っていることを確認。
そっと腕をどけ、作業再開。

ショーツが下がると雪の陰部が丸見えになる。
「おぉぉぉぉぉぉぉ」
3人の目が輝いている。

雪のひざを立たせる。
「毛…生えてるなぁ。」剛志
「と、当然だろうが。中3だぞ!!」龍司
じーっと雪の性器を見ながら話していた。

すっと、光の手が伸びて雪のマンコを触っていた。
「バッ…!!」
剛志は光の頭を叩いた。
「何だよ。」
光はどきどきしながら小声で反論した。
「どうせこうなるだろ?」光
「そうだけど…」剛志
龍司は雪の顔をすっと見た。

どこか気持ちよさげな顔をしているのは気のせいか?
…まぁいい。
とりあえず、雪のマンコを写メに撮った。
龍司、剛志、光の順で雪の下半身を触っていった。

ジャンケンをして、勝った剛志が雪のマンコを舐めていいことになった。
(俺らが舐めて良いと決めただけだが。)

もちろんそのシーンもムービーに撮った。

すでにびちょびちょになっている雪の下半身も
優しく拭きとって、佳奈にうつった。

佳奈も同じように一通りのことを済ませ、
写メ、ムービーを撮って、
次は龍司が舐めまわした。

最後の彩も同じく。
最後は光が舐めた。

同じ出会い系に登録してた友達同士のJK その11

その10→とある出会い系アプリで3人のJKをゲット。
それぞれのスペックはその7参照。
?

3人と出会ってからはや数ヶ月。
性欲処理には事欠かない日々を送っていたが、俺の最終目標は夢の4P。
B子C子との3Pは一泊ヤリまくりだったが、A子が加わったらどんなことになるだろう。
そのA子を複数プレイに引きずり込むためにC子と作戦を練った。
結果は前回B子と寮前カーセックスの翌日。A子と会えばわかる。
?

以前からのA子との約束だったが、会う前に連絡が来ない。
彼女たちの寮は21時に最終点呼があり、それをクリアしてから抜け出してくるので、
いつもは21時半くらいに現れる事が多かったが、A子は現れない。
俺はとりあえずいつものコンビニに車を停め、待つことにした。
携帯をいじっていると突然助手席のドアが開かれ、B子が乗り込んできた。

B子「ちょっとC子に何言ってるの!?」

B子は険しい表情で詰め寄ってきた。
俺はいろいろ察したが、とりあえず車を出した。
ホテルには向かわず、ドライブしながらB子と話した。

結論を先に言うと、C子に託した作戦は失敗に終わった。
その作戦とは、C子がおもちゃを使ってA子を襲い、複数プレイには不可欠の女同士のプレイを経験させて、4Pへの布石を打つというものだった。
しかしB子の話を聞く限りでは、作戦は成功していたようだった。
問題は、A子とC子のプレイを他の生徒(D子としよう)に見つかってしまったのだ。

D子はA子とC子の状況から、A子が虐待されていると見たようだ。
B子いわくそのD子、生徒会副委員長でかなり真面目な生徒らしかった。
寮長に見つかるより、D子に見つかるほうがめんどくさいレベル。

そのD子はC子を叱責し、C子は外出禁止(D子と相部屋にされた)。
A子も本当の事を言えるはずもなく、ショックを受けていると。
B子はA子を慰めていた時に今日会う予定を聞き、A子は凹んでいるので、代わりに来たと言う。
それらの話を1時間半くらいかけて聞いた。

俺「ああー…そういう事か…」

B子「何のんきに言ってんの!C子を炊きつけて原因作ったの俺君でしょ!」

B子は母親が子供を叱るように言いながら、
俺の肩をビシビシとグーで殴った。さすがにちょっと痛いw

俺「いていて。ごめんって」

B子「はぁ?…もう…別に私は怒ってないよ!呆れてるだけ!」

俺「良かったー」

B子「良くないでしょっ!(ビシビシ」

俺「たしかに俺の責任だなあ。どーしようかな。でも寮に入るわけにいかないしな」

B子「2人にちゃんと連絡してあげてっ!」

車は山道に差し掛かっていたので避難帯に車を停め、
その場でA子とC子に連絡を入れた。内容は、謝罪と状況を聞くこと。
二人ともメッセージを読んだことは確認できたが、返答はなかった。

俺「んー、返答来ないなあ二人共怒ってるかな」

B子「怒ってはいないんじゃない?A子はショック受けてるからだと思うし、C子はD子と一緒だろうから返信できないのかもね。」

俺「そっか。それは少し安心だけど、悪い事しちゃったな」

B子「ホントだよっ!」

俺「んじゃ今日はこのまま帰ろっか」

B子「えっ…」

俺「ん?」

B子「帰っちゃう…?」

俺「こんな事あったし、B子もそんな気分じゃないだろ?」

B子「えー…うーん…」

そう言いながらB子の手は股間に…
それとこれとは別なのねw
俺もその刺激に反応し、ベルトを外そうとした時、後方に車のヘッドライトが見えた。
その車から2人の男が降りてきたのが見えたが、正体が見える前にわかった。警官だ。
この時間にJKと出歩いていてはまずい。

B子の耳元で警察が来た。と伝えると、
B子のセックスのスイッチがパチンと切れ、手も戻した。
そして窓がコンコンとノックされた。

K「こんばんはー。どうされました?」

俺「こんばんは。電話が来たから停めてたんですよ」

K「そうですか。免許証見せてもらえますか?」

俺「はい。(ゴソゴソ」

K「そちらの方は?」

俺「え…?(ゴソゴソ」

B子「もー兄貴、免許早く出せよっ」

K「あ、妹さんですか。身分証とか持ってます?」

B子「え…」

俺「はい。これ(俺の)免許どうぞ。」

K「どうも」

K「はいはい。妹さんは持ってます?身分証」

B子「はい…」

俺は(生徒手帳持ってるのかよ…!)と驚いた。
B子はサイフからカードを抜いて警官に渡した。
絶体絶命な状況にもかかわらず、俺は今時は生徒手帳じゃないんだ…と感心していた。

K「高校生がこんな時間に出歩いちゃダメだよ」

B子「すみません…」

俺「妹なんですよ。寮に送ってる最中で」

K「そうでしたか。でも一応声をかけさせてもらってるんですよ」

そこで俺の携帯が鳴る。電話だ。

俺「出ていいですか?」

K「どうぞ」

俺「はいもしもし」

A子「あの、A子…」

俺「母さん何?」

A子「は?」

俺「ああ、うん。B子今送ってるところ」

A子「え?何言ってるの?」

俺「着いてないよ。職質受けちゃって。」

A子「え?何してるの?」

俺「うん、はいはい。送ったら後で連絡入れるって。あいーピッ」

A子すまん。とりあえず今は母ちゃんでいてくれ…!
その間警官はB子に質問をしていた。

K「…もう門限過ぎてるんじゃない?」

B子「でも今日は家に帰るので延長してもらったんで…」

K「家に泊まらないんですか?」

B子「はい、部活の朝練があるんで!」

本当の事は妙にキッパリ言うB子にヒヤヒヤ。

K「そうですか。一応声かけさせてもらっただけなんで」

K「保護者の方がいるなら大丈夫ですね。それではお気をつけて。」

そう言うと警官は敬礼をしてパトカーに戻っていった。
そのまま俺らを追い越して立ち去るパトカー。
俺は、2人の身分証見たのになんで?と混乱。
B子は初めての経験だったのだろう、身分証を両手で持ち、固まっている。

俺はすぐにB子の身分証を奪い取った。
驚くべきことにB子と俺は同じ名字だったのだ。
B子の住所は山を越えた町。俺はその町で一人暮らしをしていた。
その町から寮までは車で2時間ほどかかるだろう。
状況がわかっていないB子に説明をするが、B子は呆然。

B子「え………?どういう、事、なの?」

俺「だから!かくかくしかじか」

B子「え…あ…そっか…うん…そっか」

俺「苗字も町も一緒だからな、信じてもらえたってわけ」

そう言うとやっと理解したらしく、
全身から力が抜けて、ダッシュボードに手をついて崩れ落ちた。

B子「はぁ???ーーー!そういう事か!」

俺「苗字一緒とか、すげえ偶然w」

B子「だよね!ホントだよね!凄くない?」

俺「妹だし?w」

B子「あっ!もうーー!///」

俺「兄貴よりお兄ちゃんがよかったなーw」

B子「う???…///」

俺「ねえねえ、もっかい呼んでよw」

B子「うっさいっ!(ビシ!」

俺はそこでA子の事を思い出し、事情を説明。
俺とB子のありえない偶然の話をケタケタと笑いながら聞き、少し元気を取り戻したようだ。
B子からは鉄拳が飛んできたが。

元気になったA子は、これから出てくると言い出しB子も了承。
俺たちは例のコンビニに向かって出発した。
コンビニが近づいてきた頃にはB子のエロスイッチも再びONになっており、
美味しそうにチンポを味わってきた。そしてコンビニの駐車場に到着。

A子は小走りで現れた。
車を見つけるとそのまま小走りで近づき、助手席のドアを勢い良く開けた。

A子「もー!二人共なにやっt…」

B子「ジュボッ…ジュボッ…チュパッ…あ…A子きたねぇ?…(シコシコ」

俺「お、おう…A子さっきはごめんな」

A子「…っ!」

B子「ん?どうしたのぉ?…パクッ…ジュボッ…レロレロ…」

俺「うっ…A子はやく乗れよ」

A子「…っ!ホントもう何やってんの!」

A子はそのままバーンとドアを閉め、
顔を真赤にしながら後部座席に飛び込んだ。
思わぬ形でA子B子と楽しめそうだ。
車内は俺からA子にさっきの話を説明したり、
C子との一件を聞いたり、
D子の愚痴を聞いたりしていた。
A子は申し訳ないと思っているらしく、しきりにC子の事を心配していた。
B子はその話には加わらず、ホテルに着くまでチンポを離さなかった。
よく我慢できた俺w
?

そしていつものホテル。
部屋に入るとすぐに2人にベッドに押し倒された。
車内でずっとB子のフェラを見せられていたA子は特に積極的だ。
俺が忙しかったせいで、A子にとっても久々のセックスなのだ。

A子「パクッ…!チュル…んぅ…レロレロレロレロ…」

B子「うわぁ…A子こんなエッチいんだ…」

B子はA子の前だというのに、素早く服を全部脱ぎ捨てている。
俺の服を脱がしながら、A子のフェラを観察していた。

B子「ねえ、A子ぉ…美味しい?俺君の…」

A子「チュルッ…チュパッ…はぁ…うん…さいこぉ…あむあむ」

B子はA子に対してはSになるようだ。
力関係はC>B>Aというわけだ。
俺はB子にA子の服を脱がせるように言い、A子はされるがままに全裸に剥かれた。
その間、甲斐甲斐しくフェラを続けていたA子だったが最後の1枚には少し抵抗した。

B子「んん…?A子嫌?」

A子「チュパッ…はあぁ…嫌…じゃないけど…」

B子「けど?」

A子「あの…濡れてる…から…///」

このA子のリアクションに、キュンキュンしたB子の心の音が聞こえた気がした。
事実、俺も萌えた。C子も同じように感じたかもしれない。

俺「じゃあA子、仰向けになれよ」

A子「え…あっ」

その隙に俺は最後の一枚をスルッと抜き取り、そのままA子の後ろに。
A子を抱え込む体勢になった。

B子「さすがっ…俺君上手?(パチパチ」

A子「いやぁっ」

A子は両手で自分のアソコを隠す。
俺はそのままA子の両足を抱え込み、両膝でA子の足を開かせる。
そのまま後ろに倒れこみ、A子の手を強制的に拘束した。

B子「うわぁ…///これ…はずいかもっ…///」

A子「いやぁ!…ヤダっ!…見ないでぇ…!

俺「B子、かわいがってやれよ」

B子はそのままうつ伏せに寝転び、俺とA子の局部に顔を近づけた。
こちらからはB子の行動は見えないが、B子はA子を攻め始めた。

B子「A子ぉ…すごいね…」

A子「やだっ…や…」

B子「すごい濡れてる…」クチュクチュとイヤラシイ音が響く

A子「あはっ…!ひぁっ…!」

B子「ふふっ…ここはぁ…?」

A子「ああんっ!いやっ!ああっ…!」

B子「A子すごぉ…こんな感じ方するんだ…ビクビクしてるよ…?」

A子「ふぅ?…いやぁ…あんっ!ダメぇ…B子…ああっ…!」

B子「俺君のもすごくおっきくなってるよ?♪」

そう言うとB子は玉袋から先までレローっとひと舐め。
そのまま俺のチンポの根本を掴んで、

B子「A子ぉ…ほら…わかる?…これ」

A子「はぁっ…!あっあっ…!」

B子は俺のチンポを使ってA子のアソコをいじりだした。
これは俺も気持ちいい。

B子「どお?これ…欲しいんでしょ…」

A子「ああっ…いやぁ…ああっ!いやっ!いやっ!」

B子「嫌なのぉ…?ウチは欲しいなぁ?…先に入れちゃいたいなぁ…」

A子「あああっ!嫌っ!だめぇっ!」

B子「あぁすごい、チンポ、A子のでヌルッヌル…」

俺「あぁ…B子それヤバイわ…A子に入れてやれよ…」

B子「ええー!?ウチが先に舐めてたのにー…(ブー」

俺「B子昨日もしたじゃん…w」

B子「しょうがないな…ふふっ」

B子は両手で竿をつかみ、
先をA子のアソコにスライドさせながら押し込んでいく。

B子「あぁ…入りそう…エッロぃ…」

A子「あぁぁぁぁぁ…だめぇ…」

チンポの先から入れるわけではないので、多少痛い。
しかし、ぐぐぐ…とB子がチンポを動かすと、半分くらいまでニュルッと入った。

A子「あああああっ!」
B子「ああっ!すごい…」

二人同時にそう言った。
俺はそのままA子の奥に突き刺していく。

A子「あああっ!奥だめっ!あああっ!いい!ダメぇ…!ああっ!」

B子「あぁ…エロいよぉ…A子ぉ…」

そのまま逆向きの騎乗位に以降。
A子は快楽に身を委ねて腰を振りはじめ、B子は膝を立てて起き上がり、
A子を掴みながら耳や首を舐め始めた。耳元で言葉攻めもしているのだろう。

A子「あんっ!あんっ!いいっ!気持ちいいっ!」

B子「ペロッ…ふふっ…A子激しいね…いきそ…?」

A子「うんっ!あんっ!いくっ!いくのっ!あんっあんっ!」

B子「ウチにも…見せてね…?」

A子「いくっ!いくっ!ああっ!あああっ!いっ…あっ…あああぁぁぁぁあぁ…!」

A子は全身を震わせて果てた。
B子はA子の両方を掴んでじっと顔を見ながら、恍惚の表情を浮かべている。
A子のイキっぷりは過去最高だったかもしれない。
そのまま横に倒れこんで、軽く失神してしまった。

俺はA子を心配しているB子を促し、A子の隣に四つん這いにさせ、
B子の大好物を与えることにした。

B子「あああっ!いいのっ!気持ちいい…!」

俺「A子見て興奮してたんだろ?ヌルヌルだぞ」

B子「ああっ!ああっ!うんっ!ああっ!もうっ…たまんないぃ…!あんっ!」

俺「おらっ…また妹になってみろよ」

B子「あっ!えっ!嫌っ…ああっ!」

俺「んじゃもう抜いちゃお…」(ズズズ

B子「いやぁっ!抜いちゃいやぁ…!」

ズ…ズ…ズ…

B子「もうっ!やだっ!…うぅ…///」

俺「ん?」

B子「あ、にk…」

俺「…」ズ…

B子「兄貴ぃ…」

B子「もおやだぁ…あに、兄貴ぃ…入れてぇ…」

ズンッ

B子「あふああああああっ!…いいよぉ…」

俺「俺の気持ち良いか?」

B子「うんっ…!あんっ!いいのっ!あんっ!ああんっ!」

俺「おらっおらっ」

B子「いいっ!兄貴っ!いいのっ!兄貴の気持ち良いのっ!あああっ!」

俺「ん??」

B子「ああ…兄貴ぃ…兄貴のチンポぉ…あんっ!いい…あんっ!」

俺「B子…ほらっ!」

B子「あああっ!いいっ!いいのっ!ああっ!あにっ!あああっ!」

B子は兄妹プレイにハマったようで、
すっかり妹になりきって感じている。
そのまま激しいピストンを繰り返していると、A子が目を覚ました。

A子「ふぅ…ああ…B子…やられてる…」

B子「あああっ!いいっ!あああっ!もっとぉ…!」

A子「すご…B子…エロいぃ…」

俺はA子を促し、そのままディープキス。
A子は俺にまとわりつきながら、B子と俺の結合部分を観察している。
言葉責めをするほどの余裕はないようだが、

A子「あはっ…この目線…B子犯してるみたい…♪」

と、またもいいセリフを言ってくれた。
その直後にB子はいつもの様に体を弓反らせながら果てた。
?

思いがけず始まったA子B子との3Pは始まったばかりである。

続きはまた!


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