萌え体験談

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先生

素晴らしく濡れやすい子はビックリの連続

先日、若い子が多くいるからいつも使ってる人妻ハンモックを使いました。貧乏な若い子が多いそのサイトは、餌を撒けば簡単に食い付いてくるんです。下手な風俗になんて行くよりよっぽどイイので、時々使っているんですw

数カ月ぶりだったので慎重にエサを撒くと、6人の女の子が即食い付いてきました。若過ぎるのは後々怖いので、20代前半の女の子をピックアップ。3人が20代半ばで2人がフリーターで1人は社会人らしい。社会人の子は馴れていないのか、メールの内容がちょっとぎこちないんです。

この子に決めようかな!と思って、写メを要求しました。送られてきた写メを見てビックリです。そこにはいつも息子の幼稚園のバスで見る保母さんの顔が写ってたから。俺は時々息子をバスまで送っていきます。

その時によく見る保母さんで、元気のイイ可愛い女の子なんです。他人の空似か?と思うほどよく似ているので、会うにも会えないじゃないですか。だから「会いたいけど、少しメールでコミュニケーション取ろうよ」と誘いました。

アタシもその方がイイかも・・というので、その日だけ限定でメールをしました。保母さんをやってるとは言いませんでしたが、子供に接する仕事とは言ってました。職場の場所を聞いたらアバウトに教えてくれて、やっぱりあの保母さんのようです。

いくらなんでも息子が通ってるからヤバいかなと・・・でも、もし何かあったとしても、お互いに何も言えないよな・・あの可愛い保母さんを抱けるならと思い、性欲に負けましたw約束通りメールをし終わった後、待ち合わせの約束をしました。

ワクワクしながら待ち合わせ場所に向かうと、約束通りあの保母さんの姿がありました。少し隠れてメールをすると、彼女が携帯をチェックしています。もう着くからっていう内容の返事は、分かりました、私はもう着いてます、との事です。間違いないと思ってドキドキ緊張しながら近付きました。

すぐ目の前まで行くと俺に気が付き、あっという顔をしました。

「お待たせしました、ユメカ先生」と勇気を出して言ったんです。この時の保母さんの顔といったら、まるで幽霊にでも出会ったかのような顔でした。数秒間呆気に取られた顔をしていたユメカ先生は、いえっ・・あのっ・・あぁ・・っとシドロモドロです。

当然周りにも人がいたので怪しく思われますから、とにかくちょっと歩こうかと促しました。無言で隣を歩くユメカ先生に、これまでの事を正直に話しました。本当はこんな事するつもりは無かったんだけど、写メ見ていてもたってもいられなくなったと。

約束をスッポかそうと思ったが、困っているようだしお互い秘密にしていれば大丈夫かと思って・・・それで会う事にしたんです、みたいなね。黙って聞いていたユメカ先生ですが、やっぱり・・これはちょっと・・みたいな反応でした。あまり人が歩かない大通りを歩いていたんですが、もう少しするとラブホがあります。

「どうします?ヤメましょうか?」と聞いたんです。かなり困惑していましたが「もうこうなった以上、最後までいっちゃっても同じだと思う」的な事を言ってやったんです。すぐ近くにラブホがある場所まで来て、ユメカ先生は言いました。

「それじゃ・・お願いします・・・」「じゃ入りますか」というと「少しでイイからお酒呑ませて下さい」っていうんです。だったらと目の前にあったコンビニでサワーなどを数本買いました。それを持ってホテルに入りました。ユメカ先生は小柄ながらもスタイルの良さが分かります。

小さいさくて色気の無いイメージだったんですが、それは幼稚園の制服のせいだったようで。タイトなミニスカートに体に密着しているカットソーの姿は、むっちりバディーのようでした。むっちりと言っても太っているわけではありません。少しお肉がついていましたが、足なんかも細く綺麗だし肌がとにかく白くて綺麗。

24歳の若い体は、私服になると色気ムンムンのオーラを放っていました。エレベーター内でも靴を脱ぐときも、俺はこっそり体を見ていました。パンツの形が見えないので、もしかしたらTバックなのか・・とかね。部屋に入るとまず座って、2人で酒を呑みました。呑みながらお風呂にもお湯を入れ、少し緊張気味の先生に話し掛けました。

「こんなふうに出会うのって慣れてるの?」
「いえ・・働く前に1回した事があって・・」
「それじゃ2回目なんだ?」
「はぃ・・いつもこうして会ってるんですか?」
「そんな事するわけないじゃん、偶々パチンコで勝ったから使ってみたらユメカ先生を見つけちゃっただけだよ」
「あの・・・この事は絶対誰にも・・」
「当たり前でしょ!俺も息子の事があるから」
「そうですよね、お互い秘密にしないと・・・」

喋りながらユメカ先生はゴクゴク飲んでいきます。「酒強いの?」と聞いたら、そんな事も無いという。気が付けば30分ぐらいの間に350mlのサワーを2本飲んでました。ほんのり顔も赤くなっていたユメカ先生に、気になっていた事を聞いてみました。

「先生っていつも薬指に指輪してたよね?彼氏いるんじゃないの?」
「あぁ・・はぃ・・・います・・・」
「やっぱり。こんな可愛い子だからいないわけないよな」
「そんな可愛くないですよ」
「十分可愛いって。幼稚園でも?1だよ」
「あはは・・そんなこと無いと思いますけど」

酔いが回ってきたのか、少しだけ砕けてきてる感じがした。そこで俺が言った事。どうせヤルならお互い楽しめるようにしない?と。もう秘密にしなきゃいけないんだし、彼氏彼女でもないんだからと。

「そうですね、そうしましょう」とようやく割り切れたらしい。3本目の酒を勧めながら、今度はどんなエッチが好きなのかを聞いてみた。吹っ切れたからなのか、結構面白い事を言い出す子でした。アタシって実はMっ気があるみたいなんです。

痛いのとかは嫌なんですけど、もっと強引にとか荒っぽいみたいなのが好きなのかも。彼氏は優しいだけで、少しだけ物足りない時があります。気持ち良くなってもらうのは好きなので、舐めるのも好きな方です。まとめるとこんな感じの事を喋ってました。

酒が入っているからってそこまで喋るか?と思いました。でもそれは緊張を隠す為なんだって途中で気が付きました。喋っている時に俺の目をチラチラしか見てこないし、やたら早口になったりするんです。

初めての相手だから変な事をされたくない・後になって変な事にならないように・・・どんな気持だったんでしょうね。いろいろ考えながら聞いていましたが、やっぱり気持ちは理解できませんでした。

「先にシャワー浴びてくるね」と俺が先に行きました。出る前にも浴びてきましたが、やっぱり念入りに洗いました。出てくるとユメカ先生は携帯をイジっていました。俺に気が付き「彼氏からなので・・・」と焦りながらメール打ってました。

「焦らなくてイイよ」と言って、今度は俺が酒を呑みながら待っていました。無防備なのか俺が知り合いだからなのか、ユメカ先生はバッグをそのまま置いて行きました。普通に携帯も中にあるのに。途中携帯が鳴っていましたが出るに出れずシカト。

バスタオル1枚で出てきたユメカ先生に「さっき携帯が鳴ってたよ、メールか電話か分からないけど」と教えました。さっきのメールで彼氏が電話してきたらしい。

「彼氏に電話しても・・・イイですか?」と困った顔をしながら聞いてきたので「静かにしてるから電波のイイ窓際に行きなよ」と俺はベッドに横になりました。彼氏との電話は10分ぐらいでしたが、ちょっと険悪な感じです。どうも彼氏が飲み会に行ってて、連絡が無かった事が原因のようです。

じゃ?電話するとか言わないでよ!しないならしないでイイの!仕事だから早く寝たいし!などなど。電話を切ったユメカ先生に聞いてみました。するとやっぱり彼氏の朝帰りが原因らしく、多分浮気してたんだと思うというんです。なんで?と聞くと、電源が入って無かったと。

帰って酔っ払って爆睡してたら、充電が切れてたのに気が付かなかった・・・彼氏の言い分。

でも会ってる時いつも携帯ばっかり気にしてて、充電が切れそうになるとスグ充電するらしい。酔っててもユメカ先生といる時は、電池切れになるなんてあり得ないんだってさ。もしかしたら今日俺と会ってるのも、それが原因なのかなって思ってきた。

少し暗い顔をしてたから、ベッドに呼んでみた。緊張気味に近寄ってきて縁に腰掛けたので、こっちにおいでよと隣にこさせた。モジモジしててどうして良いのか分からない顔をしてるので、ちょっとからかってみようと思った。肩を掴んで押し倒すように寝かせて、上からユメカ先生の顔を直視した。

少しウルウルした目で見つめられると、ホント可愛くて惚れそうになる。でもまだ暗い表情だったので・・・うぉりゃ?っ!と突然くすぐってやった。ギャーギャー笑いながらバタバタするユメカ先生。それでもヤメずに抱き付きながらくすぐってやった。

顔には柔らかいオッパイの感触がブルンブルン当たってたけど、ユメカ先生はそれどこじゃないみたい。ヤメテ!やめて!とゲラゲラ笑いながら懇願してきた。ピタッとくすぐるのをやめて「元気出た?」と聞いた。

涙を流しながら爆笑してたユメカ先生は、照れながら「はぃ・・」と答えた。まだ息が上がっていたがそのままキスをした。柔らかい唇に触れたので、何度か優しくフレンチキスをした。ゆっくり舌を差し込んでみると、ユメカ先生も口を開いて舌を軽く出してきた。

ねっとりと舌が絡み合い、久し振りに嫁以外の舌を堪能した。ソフトタッチでバスタオルの上から胸を揉んだ。さっきの感触でも分かっていたが、見た目以上の巨乳みたい。猛烈に柔らかいわけではなかったが、ハリのある大きな胸だった。しかも既に乳首が立っているらしく、バスタオルの上からでも手の平に硬いモノが当たってる。

バスタオルを剥がし生乳を揉むと、舌を絡めながら軽く喘ぎ出す。結構積極的なキスをするみたいで、自ら舌を俺の口の中に入れてくる。それが胸を揉まれ始めてから余計積極的になっていってた。乳首をコリコリっとすると、鼻から抜けるような喘ぎ声を洩らしてた。

感度は良好らしく、乳首だけでも十分興奮するようだった。久し振りの可愛くて若い子とのキスを堪能し、気が付けば20分ぐらいしてたみたい。「唇がジンジンするわ・・」と笑いながらいうと「アタシも」と笑い返してきた。

「キスは好き?」
「うん、好きです・・」
「じゃ?下半身にキスしてもイイ?」
「えっ?」
「ど?れどれ?」

軽くギャグを入れながらいきなり足を抱えて大股開きをさせました。恥ずかしい!とアソコを手で隠していましたが、その指の上からじっとり舐めていきました。指の股や指先を舐めていると、興奮するのかピクンピクンと動きます。

もう隠す事も忘れかけてきたらしく、目の前にはオマンコが丸見えになってきました。指の股を舐めつつ舌を伸ばしてクリトリスを舌先でツンツンしました。「んひっんっ・・!」と変な声をだしたユメカ先生。そのままクリトリス舐めを始めると、これがまた素晴らしく濡れやすい子でした。

舐めてからスグだったからほんの数十秒だったと思います。もう透明な汁が穴から滴り落ちてきていました。それを指先で拭い、尿道や膣穴付近を指先で刺激しました。クリトリスを吸ったり舐めたりを繰り返すと、次第に喘ぎ声がハッキリと聞こえるようになってきました。だからそのまま指を入れてみると、キツキツマンコのようです。

G辺りや入口付近をクイックイッと刺激し、クンニを続けました。もうそこからはビックリの連続でした。まだ本気で指マンしてたわけじゃないのに、膣内がヒクヒク動いたなと思ったら、なんと失禁したんです。ニオイがあったから確実に尿だと思います。

しかも俺がクンニしてたわけですから、思いっ切りアゴにヒットしました。ブシュッと出てからユメカ先生は腰を引き、慌ててクンニを中断させました。もう遅いんですけどね。。

俺に引っかけた事を詫びながら、バスタオルで染みを拭いていました。俺はというとそのまま風呂場へ行き、再度洗顔のし直し。

「いつも漏らしちゃうの?」戻ってから染みを拭いているユメカ先生に聞いてみました。

「いえっ・・・そんな・・・はぃ・・」
「凄い慌ててたけど、彼氏に舐められてても失禁しちゃうんだ?」
「うぅ?ん・・彼氏とは・・・ない・・です・・」
「なんで?」
「あまり・・・舐めてくれないから・・・」
「クンニ好きなんでしょ?実は」
「あぁ・・はぃ・・でも・・・彼は好きじゃないみたいで・・・」

ユメカ先生はそう言って風呂場へ行きました。こうなったら失禁してもイイように風呂場で舐めるか!と思い、俺も入って行きました。焦っていましたがまた失禁すると困るでしょ?となんとかねじ伏せ、置いてあったマットを敷いて寝かせました。そしてまたクンニを始めたんですが、風呂場に移動して良かったです。

「んぁぁぁっ!!出ちゃうっ!出ちゃっ!」と何度も絶叫しながら、今度は汚す心配も無いからなのか、かなり激しく失禁してました。しかも本気で手マンしたら、それだけでも失禁するんです。

「酒呑みまくってたからな・・全部出そうか?」とお互い笑いながらも、ユメカ先生は失禁しまくり。しかも軽くイッちゃうらしく、腰はブルブル震えてるしちょっと半狂乱状態でした。フラフラする体を支えながら尿を洗い流し、ベッドに移動してからフェラをしてもらいました。

「なんか口が痺れてる」と言いながらも、ねっとりとした舌使いのフェラを堪能しました。さすが「フェラは嫌いじゃない」というだけあって、強弱や舌の動きが男を感じさせようとする感じなんです。下手な風俗みたいに「イカせよう」っていう強引なフェラではなくて。

入れるから、とシックスナインになってオマンコを舐めておきました。ユメカ先生はフェラだけでも濡れるらしく、舐めないでも良かったみたい。ゴムを付けて正常位で入れて、キスを堪能しながらスローセックスを楽しみました。俺に感じてる顔を見られるのが恥ずかしいと我慢してたみたいです。

だけど子宮をグイグイ刺激する腰の動きをし出してからは、もう恥ずかしげも無く喘ぎまくりでした。子宮を亀頭で刺激されて感じる子の場合、結構俺は得意なんです。チンコサイズと亀頭の大きさに定評があって、嫁も狂ったようにイキまくるんです。だから腰を掴んで強引に子宮をグイグイ刺激し始めました。

想像はしていましたが・・・また漏らしました。今度は大絶叫のままブシャーッと失禁です。一応タオルは敷いていましたが、完全に染みてるぐらいの量でした。それでも構わず腰をグラインドさせまくると、背中を仰け反りながら絶叫しつつイッてしまったようです。イクとか何とかいえばイイのに、何も言わなかったんです。

だけどその後の反応がヤバかった。何度か大きく痙攣したかと思ったら、小刻みに腰や下腹辺りが痙攣し始めたんです。顔を覗き込むと、眉間にシワを寄せながら何かを堪えているような顔。

「だいじょうぶ?」とチンコが刺さったまま聞いてみました。「あうあう」言った後に口をパクパクさせ「だい・・じょうぶ・・です・・・」と切れ切れに答えてました。大丈夫じゃねぇ?じゃん!と笑いました。ダメだなと思ったのでチンコを抜いて、煙草を吸って回復を待ちました。

ゴムが2つしかないのでゴムは取らずにw徐々に回復し始めたのは煙草が2本目の時でした。

「意識戻ってきた?」
「はぃ・・凄過ぎて・・・」
「気持ち良かった?」
「はぃ・・」
「まだできそう?」
「うぅ?ん・・・どうでしょ」

ユメカ先生も笑いながら喋ってました。かなり打ち解け始めているようで、もう自分の巨乳を隠すような素振りもありません。俺は可愛い巨乳を見ながら煙草を吸ってました。その後また入れて同じような事をしたら、また同じように失禁。

でも今度はそんなに出なかったので、もう膀胱には溜まって無いのかも?!なんて笑い合いました。そのまま続行して騎上位をし、上で腰を振ってもらいながら巨乳を堪能。クリを擦るとイッちゃうからとゆっくり動いていましたが、腰の動きは手慣れたもんでした。ヤバいかなぁ?と思いつつ、バックでも子宮攻撃をしてみました。

嫁はうつ伏せで足を伸ばした状態でやられると、猛烈な深さで絶頂するんです。ユメカ先生は大丈夫かな?と軽い気持ちでやってみました。そしたらやっぱりユメカ先生も感じまくりで、自らケツをクイッと突き出しながら絶頂。「ぐぅぁぁぁぁっっ!」みたいな怖い声を出してたのにはビビった。

間髪いれずに仰向けにして、正常位にしながら巨乳を強く揉んで腰を振った。可愛い顔してるのにデカい口を開けて、すげぇ?変な声を出しまくりでした。強く揉まれるとイイと言ってたから、遠慮も無くギュッと掴んだまま腰振り。最後はゴムが破けてたら嫌なので、抜いてヘソにぶちまけてやりました。

ぶちまけた後すぐにキスをすると、狂ったように舌をしゃぶってきてエロかったです。終わって一服してる時に時計を見て、もう20分ぐらいで出なきゃいけない事に気が付きました。そこで慌ててユメカ先生を風呂場へ連れて行き、汗と下半身をザッと洗って急いでホテルを出ました。

まだ足元が覚束ないらしいので、近くのカラオケに移動。1時間ぐらい横になったりして休憩しました。あんなに感じたのは初めてらしく、途中で意識が無くなり掛けてたと言ってた。今も奥がジンジンすると笑っていた姿が可愛かったです。

ギャグで「じゃ?お礼にここで舐めてくれる?」と言ったら「イイですよぉ?」と笑って舐めてくれた。「また何かあったらメールしてね」と別れたんですが、2日後に新たな展開になってしまいました。人妻ハンモックのメールボックスに「できれば定期的に会いたい」と言い出したんです。

月に1回でもイイから・・・と書いてありました。これは悩みどころです。なんせ嫁さんからもらう小遣いはたかが知れてるんでw休み返上して友達の店でも手伝おうかな?と本気で考えています。

女医さんのポロリ

自分は医学部に通っていた元学生です。
医学部時代にあった女医さんとのエロい思い出について書こうと思う。
自分が病院実習を行うようになった頃、自分はその女医さんと出会ったのだが、彼女は自分の病院実習の担当教官であった。
まずその女医さんのスペックについて書いておこう。

名前:O先生(仮)としておこう 
年:20代後半
顔:深田恭子+原幹恵といったかんじか
身長:高めで165cmくらいだろう
体型:ふつうとぽっちゃりの間くらい。太っているとまではは言わないがむっちりと言った感じである。そして白衣を着ていてもわかる巨乳である。

典型的なぬきネタになるような女性である。
体型だけからでもぬきネタになるであろうがその先生がまさか自分たち学生の前で乳をさらすことになるとは実習の時には思ってもみなかった…

実習の当時彼女もセフレもいなかった自分はかなりガチでO先生をくどいていた。連絡先は交換したがなかなか約束をとりつけることができず、学生なんて相手にされる訳ないか…と感じていたそんな頃、病院の内科学教室の企画したバーベキューの会のお知らせが舞い込んだ。O先生が参加するのであれば迷わず参加だが、そうでなければ夏休みにあえて興味のない内科のバーベキューにいく価値はない。まずはO先生に連絡してみた。
「◯◯海岸でのバーベキューいかれますか?」と聞くと、「うn、いくよ」との返事がかえってきた。その日は参加と伝え電話をきった。人数が少ないので、友達も何人か誘ってほしいとのことだったので友達も誘った。友達にもO先生のファンがいる。もちろん2つ返事でokだった。
バーベキューは約3週間後であった。参加すると決めたのは同学年の男5人。基本的には医学部性はバカである。そのメンバーで一緒に飲んでいる時に、「O先生の水着姿とか見たいよね」といいだした。そりゃあみたい。O先生は白衣をきていても隠しきれないほどの巨乳の持ち主なのだ。某先生曰くGカップとのこと。そりゃあ拝めるもんなら拝みたい。
しかし自分たちが誘われたのはあくまでバーベキューである。誰も泳ぐなんて1言もいっていない。そしてO先生は決してノリのめちゃくちゃいい先生ではないのだ。泳ぎましょーよといったところで相手にされないに決まっている。そこで考えをめぐらせた。
O先生は以前飲み会に連れて行ってくれたとき、自分の友達のやっていたサーフィンに興味を示されており、是非今度教えてーといっていた事を思い出した。そこでサーフィンをやってみようとのことで誘ってみた。もちろん自分は完全に素人である。しかしO先生の水着姿を拝むためなら、と思い、サーフィン好きの友達に色々きいて、○◯海岸でもサーフィン初心者のために教えてもらう教室があり、予約すれば可能なことにたどりついた。O先生にお話したところ、okとのことであった。準備は万全。あとはムラムラしながら当日をまった。
当日まずはバーベキュー。普通は海に入る前のお酒はNGであるが、楽しかったので、適度にお酒を飲んだ。そしてついにお待ちかねの水着に着替える時間となった。
女性は2人、O先生、T先生(仮)の2人の先生である。
T先生についても書いておこう。T先生はO先生の後輩の女医さんである。
名前:O先生(仮)としておこう 
年:20代中頃
顔:にている芸能人はちょっと思い浮かばない。やや丸顔でお世辞にもかわいいとはいえない。
身長:高めで155cmくらいと低め
体型:これもまたムチムチ体型。巨乳でもある。

バーベキューの時には2人ともTシャツの下に水着はきてきているといっていたが、やはり目の前に脱ぐのは恥ずかしいのか、海の家の方まで着替えにいっていた。
そしてついに水着姿を疲労してくれた。
どんな水着をきてくるか、予想ができていなかった。学生男と病院の先輩との海。セクシービキニはないであろう。しかし、スクール水着のようなつながったダサダサのをきてくるのもないだろう。下手したらTシャツのまま海に入るというのではないだろうかとすら思っていた。
しかし実際登場した2人の女医さんの姿に目を奪われてしまった。

まずT先生。濃い緑色の肩掛けのビキニでいい感じに谷間が強調されている。O先生ほどではないがT先生も立派な乳の持ち主なのだ。下半身もむっちりでお尻のムチムチ感がたまらない。

そしてお楽しみのO先生だ。O先生もまさかのビキニ。上は首からひもをかけるタイプのもの(ホルターネック?であってる?)の真っ白なビキニ。下はおへその上辺りから白い腰巻きをしていたためしっかり見えず。しかし胸の谷間といい、ムチムチ感がすごい。自分は勃起しそうなのを必死にこらえていた。サーフィンを教えてもらえる店の移動したところ,基本的にウェットスーツをきてくれとのことであった。店から全て借りる事ができたのだが、ビキニ姿を拝むという楽しみがここでなくなる。
そしてサーフィン。基本的に自分たちも女医さん達もだれもできず。店の色黒チャラ男のお兄さんにみんな教えてもらう感じに。なんとかO先生の隣のポジションは確保したが、全くからむ機会がない。むしろチャラ男のお兄さんがO先生にやたらボディータッチするのが気になる。自分たちにももちろんするのであるが、途中で間違いなく、お尻や胸のタッチはあった。自分の彼女でもないのになぜかへこむ自分。そうこうしているうちに気づけば終了。やっぱり難しい。次回はないなと反省。しかしその後急に自体は進展する。進展というより、事件発生である。

サーフィンが終わり、ウエットスーツを脱ぐ時に事件は起こった。水着になった最初の時はO先生もT先生もやはり目線を警戒していたのであろうが、この頃になるといろんな警戒心がなくなってきたのであろう、ウェットスーツを自分の目の前で脱ぎだした。もちろんウェットスーツを脱いでも中には水着を着ているはずなので、普通は全く問題がないハズである。普通は。

そして普通であればほとんど気づかれずに事なきを得たのかもしれないが、自分は煩悩の固まりである。至近距離でO先生の胸の谷間でも拝んでやろうと凝視しているのである。そして途中で自分は気づいた。その時のことを自分は鮮明に覚えている。

O先生の後ろにはT先生がいた。
O先生はT先生にウェットスーツの後ろのチャックを腰までさげてもらっていた。その時にT先生は気づいていたのかもしれないが、彼女は何もいわずチャックを下までおろした。
O先生は「O君てサーフィンてずっとやってるの?私少しもできるようになる気もしなかったよ」といいながら、ウェットスーツに手をかけている。ここで自分は気がついた・O先生のホルターネックの水着のひもが首から外れているのを。ホルターネックの首の紐が外れるとどうなるのか、それははっきりいってわからなかった。胸のから生地が落ちてしまうのか、そのまま維持されるのか。しかし自分は前者を強く願いながらその瞬間を見逃さないようにかまえていた。O先生は自分に話しながらウェットスーツを脱いでいたが、その後の話の内容は全く覚えていない。そしてまさかの瞬間が訪れた。ウェットスーツをやや前屈みで引っ張っていたO先生の手が段々下に降りてくる。普通であれば首に固定されているる紐もひっぱられて一緒にうごいている。そして胸の上のラインまで手が降りた。
「ない、やっぱりないぞ」そう、胸の3/4くらいまでを覆っていた白い水着がやはり見えない。ウィットスーツが固いからか。O先生は少しずつしか水着を下げない。早く下げてくれ…と高鳴る鼓動を抑えながらどれだけ思っただろうか。そして…
ポロン…
右胸から薄い茶色の乳輪と大きめの乳首が顔をだした。そして左も。下乳こそ水着がのこっており見れなかったが、乳首と胸の2/3くらいを披露してくれた。そして巨乳。やはりGカップという噂は嘘ではなかった。数秒のことであるが、あこがれの女医さんの巨乳、いや爆乳をおがむことができた。
O先生は自分との話に夢中で最初は気づいていななかったが、途中で自分の目線で気がついたのかすごく恥ずかしそうに、さっと胸を手で隠した。隠した直後にもう一度自分に目線をやった時には顔と耳が真っ赤になっていた。
水着を直した後に自分に自分をみて、耳元で
「ほんと目に毒ですいません。誰にも言わないでね、お願いね。」いわれた。
酒に酔っていた自分はなぜかそれに対して、「じゃあ今のを思い出して自分でヌクのはいいんですか」というわかのわからない返しをした。O先生は「うーん…」とかなりこまった表情を浮かべていた。
しかし事件はこれだけではなかった。ウェットスーツの下を脱ぐO先生はかなり慎重に(おそらく毛がはみ出していなかったのかをチェックしたりしながらでは?)後ろを向いてウェットスーツを脱いでいた。そしてこっちを向いたO先生を見ると…股間の部分が黒く透けておられます。結構下の毛は濃いのであろう。ビキニの境目のけっこうきわどい位置まで透けておられました。しばらくして下にも白い巻物をされたので、その後は確認できませんでしたが、本当にバーベキューは巨乳+透け毛というまさかの展開に大変有意義に過ごさせてもらいました。
この話はもちろん他の男友達にもしましたがそろそろ時効かなとのことで書かせてもらいました。次はO先生に入局したいがそれはかなわないかな…。

自分は自他共に認める不細工です


自分は自他共に認める不細工です。
28年生きてて一度も彼女なし
女性と1対1で会話した経験を聞かれると中学時代までさかのぼる必要があります。

私の職場は大学が近いことも有り大学生のバイトの子が多く、また社員には私を除きその大学出身のイケメンが多いため、バイトの女の子達との仲も良好で良く1年に1回は皆で温泉旅行などを計画しては遊びに行っていました。

私は流れで一緒に行ってはいましたが正直言って毎年オマケでしか有りませんでした。
女の子達の狙いも明らかにイケメンの同僚達であり、私も空気を読んで出来るだけ目立たないようにしていました。

イケメン連中は毎年毎年女の子をとっかえひっかえと食べているようで、何時も自慢話を聞かされていました。

そんな大学生バイトの女の子中にアコちゃんがいました。
アコちゃんは一見して眼光鋭くお堅い感じのメガネ黒髪ロングの優等生キャラで、仕事も真剣に取り組み、また決まりごとなどもきっちりしてないと気がすまない子です。

そういう性格からなのか解りませんが、チャラチャラ女の子に調子が良いイケメンの同僚達より僕の所へ仕事の質問をしに来る事が多かったです。

後で本人に聞きましたが、その時は、単純に軽薄なイケメン連中が心底嫌で僕の所へ来ているだけだったようで

僕については職場のただの上司でありそれ以上にもそれ以下にも思っていなかったようです。
僕自身も別に変な期待は特に有りませんでした。

正直そんな希望を持つほど自分に自信がなかったのです。
そういう事は全て諦めていました・・・

ただ、それでも後輩の女の子に世話を焼くという新鮮な喜びを感じてはいました。
それにアコちゃんは真面目で此方の話を真剣に聞くので仕事も他の子達より数段でき頼りになるので一緒に仕事をしてもストレスに感じません。

若い子特有の変な言い訳をしないので実に仕事をするうえで助かる存在でした。

そして、アコちゃんがバイトにきたその年の終わり頃
やはり皆で温泉旅行に行こうという話になりました。

アコちゃんは最初断るつもりのようでしたが、女の子達に付き合いが悪いといわれたり
僕一人が幹事とは名ばかりの雑用ばかりしているというような話を聞いて
「日ごろお世話になってるヤマさんだけに雑用を押し付けるのは悪いので私もお手伝いします。」
というような感じでアコちゃんも参加することになりました。

さて、相変わらずバカ騒ぎカラオケに酒盛りにと盛り上がります。
アコちゃんはそんな中でも
「いえ、私は雑用ですから」
とお酒もソコソコで本当に雑用係りに徹しています。

僕も元々お酒に強くないため必然敵に盛り上がる連中の脇で2人座って細々と料理を摘んでいます。
イケメン連中も僕がノリが悪いのはとっくに承知しているので気にもしません

今思えば、僕自身良くこんな、なんの楽しみもない宴に毎年律儀に参加していたのか不思議に思います。
有る程度女性陣にも酒が入り盛り上がった所でイケメン同僚の一人が言い出しました。

「ここってさ夕方見たけど混浴あるみたいじゃん?」
「えっまじ?!今からいかね?」
というような事を業とらしく言い出します。

女の子達はキャーキャー言い出し最初は恥ずかしがる子も居ましたがいつの間にかノリノリです。
さー行こう行こう!というような流れになります。

アコちゃんは最初当然行かないといいましたが、女の子達皆にしつこく言われ渋々付き合うことになり、当然僕も一緒に行く事に・・・
僕やアコちゃんがしつこく嫌がると全体が白けてしまう気がしたのだと思います。

正直男連中とも一緒に風呂に入ることもこの時が初めてでした。
海には何度か行きましたが、僕は金槌なので浜辺で荷物係です。
しかも日焼けすると酷く反応が出てしまうという体質で長袖でした。

男連中は豪快に服を脱ぎさっさと風呂場に行きます。
僕も彼らに遅れるように服を脱いで下半身をタオルで隠して続きます。
女性陣も確りバスタオルでガードして入ってきました。

イケメン連中は残念がっていましたが正直免疫の無い僕は残念なような安心したような複雑な心境でした。
女の子の中に当然アコちゃんも居ました。
女の子達の後ろで隠れるようにしています。

女の子達は最初一寸恥ずかしそうにしていましたが湯船が少しにごり湯だった事も有り
皆で浸かって雑談してる間に緊張が解けてさっきの盛り上がりを取り戻してきました。

僕はというと目のやり場に困り皆より少しはなれた場所に居ました。
「ねっアコちゃんって意外に胸でかくない?」
女の子の一人が言い出します。

「あっ本当だ!おっきぃ!」
「うらやましい!!」
と騒ぎ出し、それに乗ってイケメン達も
「どれどれ?俺達が揉み比べて?」
などと言ってキャーキャー言い出します。

そうこうするうちに、誰々がスタイルがいいとか胸が小さいとか大きいとかの話になります。
イケメン達は嬉しそうに女の子達の胸を冗談半分で触ったり障ろうとしたりします。

僕は羨ましいと思いながらもとても仲に入っていく勇気など有るわけがなく会話だけを聞いて悶々としていました。

そして、運命の瞬間がやってきました。
突然女の子の一人がとんでもない事を言い出したのです。

「私達ばかりずるいですよ?イケメンさんたちも見せてくださいよ?」
「あっいいね!見たいみたい!」

コレにはイケメン達は大喜びでした。
何せ彼らの最終目的はそこに有るといっても過言ではなく彼女達からの願っても無い申し出に
「え?まじか?」と言いつつニヤニヤしています。

イケメン達ははずかしげもなくアレを女の子達に披露します。
女の子達はキャーキャー言いつつも満更でもないようで
「○さん結構おっきーw」
等とはやしたてて喜んでいます。

そして・・・・
「ヤマさん!」
「ん?」
最初は何の事かわかりませんでした。
というかこの旅が始まって初めて名前を呼ばれた気がします。

「次はヤマさんの番ですよ!」
一瞬なにの番なのかわかりませんでした。
「ヤマさんも見せてくださいよ!」
「えええっ!!」
「そうだぞヤマお前もみせろよ!」
イケメン連中まで言い出します。
「いや、俺は勘弁してくれよ・・・」

正直僕は、この時まで人に言えないコンプレックスがありました。
長年隠し通し誰にも言わなかった秘密です。
一人でずっと悩んでいました。

本気で嫌だと思いました、ばれたらなんと思われるか解りません
しかし側に来たイケメンに
「頼むよヤマここで盛り下がったら厳しいって」
といわれ仕方なく立ち上がり皆に見せます。

僕が立ち上がった瞬間、確実に空気が一瞬止まった気がしました。
ああ・・終わったな・・と本気で思いました。

しかし

「キャちょっとwでかww」
「すごっww」
女の子達やイケメン達までが口々に驚きます。
最初は本当に何事かと思いました。

「ヤマお前凄いな!」
イケメン達が見直したぞ!って感じで肩を叩きます。
「ヤマさんすごい!」
女の子達まで言います。

僕のソレはカセイでは有りましたが人より随分大きいようでした。
中学時代から目立ちはじめ僕は人より可笑しいと勝手に思っていたのです。

人にも見せず相談せず、また女性との経験もなかったので恥ずかしい話この年までこのサイズが凄い事であることも自覚が有りませんでした。

「いゃん・・ヤマさん見る目変わっちゃうww」
と女の子達から急に注目の的になり
「大きくなったら私の腕くらいないですか?」
とか冗談半分に質問攻めになりました。

まあ、結局の所幾らアレが大きくてもブサ面ですからその場が最高潮であり
その後女の子に夜這いされたとか言う話も有るわけがなく
ヤマさんのチンコはデカイ!という伝説だけが完成し温泉旅行自体は終わりました。

まあ、多少皆が僕に一目置いてくれてるような感じにはなりました。
ただ、会話の時心なしか股間に視線を感じるようになりました。

挨拶で社内ですれ違う時など旅行に行かなかった人ですらどこかで話を聞いたのかチラッと僕の股間を見ていく気がするのです。
それだけじゃなく大っぴらに
「ヤマくんって凄いんだって?」
と聞いてくるおばさんも居ました。

さて、そんな変化の中で一番変化したことが有りました。
ソレはアコちゃんでした。
アコちゃんがあの旅行以来妙にヨソヨソしいというか・・変でした。

話かけても上の空だったり妙に緊張してるようだったりするのです。
僕は内心あんな所を見せたせいで真面目なアコちゃんに軽蔑されたのかなと思っていました。

そんなギクシャク関係が続いたある日何時ものように仕事を片付けていると携帯が鳴りました。
携帯にはアコちゃんの名前が

一応バイトの子達の携帯の番号は登録してあり何かあったら連絡するようになっていたので電話が掛かってくる事は不思議に思いません

しかし、この日アコちゃんはお休みであり態々電話してくる事に少し違和感を持って電話にでました。

「あの・・ヤマさん・・お疲れ様です。」
「はいお疲れ様です。」
「あの・・お仕事終わりそうですか?」
「うん今皆で片付けしてる所だけど?誰かに用事?」

後々考えると態々僕に電話してきて他の子に用事というのは変な話ですがもてない性の僕はそんなことを真剣に考えてしまいます。

「いえ・・あのヤマさん・・お仕事終わったら相談が有るんですが・・お会いできませんか?」
なにやら真剣な面持ちのアコちゃんの電話に変にドキドキしてしまいます。

「・・・僕に?」
思わず聞き返してしまいます。
「はい・・」
「仕事の事かな?」
「いえ・・あの詳しい事は後で話します・・」
「わかった・・何処に行けば良いかな?」

そういう事でアコちゃんと待ち合わせをしてあるお店で会うことになりました。
僕の人生で始めての女性との待ち合わせでした。

待ち合わせのお店に行く間色々な事を考えていました。
ひょっとしてココ最近余所余所しかった事が関係しているのかな?
色々な事を考えていました。

待ち合わせたお店に行くと既にアコちゃんは座っていました。
「ごめんお待たせ」
生まれて始めての台詞を言いつつ席につきます。

「いえ・・お仕事中にお電話してすみません・・」
そう言いつつ頭を下げるアコちゃんは何時もの仕事をしやすいジーンズ姿と違い、全体的に余所行きな感じで
髪も綺麗にセットしてて女の子らしい華やかなスカート姿です。

「それで・・あの何かな?」
一応レストランだったので適当に注文したあとはなしを切り出します。
内心何を言われるか想像がつかなくてドキドキしていました。

「あの・・ここではちょっと・・」
何時も小気味良いアコちゃんが言い難そうにしています。
しかもなんだか耳まで真っ赤です。

結局待ち合わせして相談が有るといわれたのにいつの間にか僕のおごりで2人してもくもくとレストランで食事を取ることになってしまいました。

食事も終わりアコちゃんが行きたい所が有るといわれたので付いて行く事に・・・
いつの間にか手を繋いで歩く形になり初めて女の子と手を繋いで歩くという体験に感動しつつも
コレから一体何が起こるのかわからない不安に苛まれていました。

無言で歩くアコちゃんに手を引かれ繁華街をドンドン進んでいきます。
そして・・・気がつけばそこはラブホ街です。

「アコちゃん・・?」
彼女の意図がわからなくて童貞の僕はもうパニックでした。
「私とじゃ・・嫌ですか?」

この時通りかかった人たちは世にも珍しいものを見たことでしょう

なんだかお城のようなお洒落なラブホの入り口の前でブサ面男とお難そうな美人系の巨乳メガネの女の子がもめている。
しかもどう見ても手を引いて入ろうといってるのは女の子の方です。

僕が通行人なら目を3回は擦ったし
ダウンタウンの松ちゃんなら得意の5度見を披露したかも知れません。

なんだか周りの視線が痛くなった僕は彼女の手に引かれるままラブホに入ります。
「ちょっと待って!なんで!?」
結局部屋に入ったもののもう本当にわけが解らず、
なぜあの真面目なアコちゃんがこんな事をするのか本気で心配になってきました。

「理由はいわなきゃいけませんか?」
なぜか半泣きのアコちゃん・・・泣きたいのはコッチなのだが・・
「や、だって行き成りコレじゃ訳解らないよ!」
「・・・・話したら・・」
「話しても・・軽蔑しませんか?」
「いや、話してくれないと・・」
「話したらだって・・きっと軽蔑されます・・」
正直暫くこのループだった。

理由を聞かないと何がなんだか解らないパニックな童貞と
なぜか理由も解らずHしようと迫る女の子のやり取りは30分くらい続きました。

そして30分の不毛なやりとりの末
?どんな理由でも軽蔑しない
?他人には明かさない
?Hする
?付き合う
という事を約束させられました。
正直童貞不細工には願っても無い話ばかりですが、ソレもコレも全て理由次第です。

「あの・・私・・」
「おっきいおちんちんが好きなんです!」

「は?」
一瞬何事かと思った。

「私・・昔から真面目だって言われてきました。」

「私も親の期待があってずっと勉強ばっかりしてて・・・」

「高校も女子高だったから・・男性と話すのが苦手で」

「でも、Hな事には凄く興味があって・・ネットとかで色んなHな画像とか集めてるうちに、凄いおっきなおちんちんの画像ばっかり集めるようになって・・」

「凄い憧れてたんです・・でもなんかナンパな感じがする男の人は嫌で・・」

「いつも一人で色々想像したり・・あとはHな漫画(巨根もの)とか・・を」

「それで・・こないだの温泉旅行の時ヤマさんのおちんちんをみて・・」

「それにヤマさんって私がよく読む漫画の登場人物に似てるんです。」

「考えてみると私の生活で一番喋る男性ってヤマさんなんです。」

「だから・・あの温泉旅行の後ずっとヤマさんをみると如何してもアソコに目が行ってしまって・・・もう妄想が止まらなくなってたまらなくなるんです・・」

半泣きでコレだけのことをまくしたてるとイヨイヨ顔を真っ赤にして泣き始めてしまった。

「それで・・・もう如何しても我慢できなくて・・・」
「ごめんなさいこんな変態な女嫌ですよね・・好きになった理由がちんちんなんて、そんな女最低ですよねワーン」

何時も気丈な感じの彼女が少女のように泣き喚く

とりあえず泣き喚く彼女をなだめて床からベットに移動させ落ち着かせる
タオルがあったのでソレで涙を拭いてあげつつ慰める事に

メガネを外して何時もよりちょっと幼く見えるアコちゃんに僕は出来るだけ優しく言い聞かせるように話し始めた。

ずっと女性にもてなかった事
長いこと自分のチンコが大きい事がコンプレックスだった事
こうして女性に誘われる事も一緒に手を繋ぐ事も初めてだった事など

「だからね・・びっくしたけどでも嬉しいかな・・俺みたいな不細工な奴はそういう理由でもないと好きに成ってくれる子なんて居ないと思うしさ・・ははw」

「そんな・・ヤマさんは優しいし仕事も真面目だしわたし・・・」
「でも、チンチンデカイの知らないままだったらこんな事しなかったでしょ?w」
「それは・・・」

そういいながら、ちょっと罰が悪そうにタオルで顔半分を隠す仕草が可愛かった。

「でも、本当にいいの?俺みたいなので・・」
「はい・・私も初めてですからw」

恥ずかしそうにそれでいて嬉しそうに言う

「いやwそういう意味じゃなくてww」
「はい?」
「俺みたいに不細工なのが彼氏でもいいの?」
「・・・・・・」

アコちゃんはしばらく考え込むようにしながら恥ずかしそうにいいました。

「さっきも言ったけどヤマさんって私の読んでるHな漫画の人に似てるんです。」

アコちゃんが言うには、そのキャラクターは所謂キモイ先生という役どころでチンポが異常にでかく絶倫で可愛い女生徒を騙しては無理やり犯したりしてその巧みな性技で虜にするというような話らしい

特に彼女のお気に入りはそのキモイ先生が女生徒にフェラを仕込む下りらしく
そこだけ何回オカズにしたかわからないそうだ

「私Mだと思うんです・・」
「ずっと憧れてたんです・・そのキモイ先生に無理やり舐めさせられたりとか想像してました。」

そう言われて僕はやっと覚悟を決める事にしたのだった。

正直キモイ先生と似ててだから好きなのだというのは凹むことではあったが僕の人生でこんな事でもなければこんなに綺麗な女の子に好きだなんていわれる事はもう無いだろうし、童貞を捨てる機会なんか一生無い事は間違いない

後で彼女に心変わりが起こってもそれでもここでHが出来れば思い残す事も無い
そんな打算的な計算もあった。

なによりさっきから股間のマイサンはスラックスが破れそうな勢いでバキバキに成っているからだ
「じゃ・・じゃあお風呂に・・」

僕はとりあえず仕事終わりで臭いかも知れないという童貞特有の恥ずかしさからシャワールームに行こうと立ち上がった。

「あっ・・」
その僕をベットに座っていた彼女が手をとってとめる
「あの・・仕事終わりで臭いから・・・」
「いえ・・あの出来れば・・」
「え?」

またも真っ赤になりつつ言いよどむアコちゃん

「できればあの・・臭いままのほうがごにょごにょ・・」
消え入りそうな声
「えっ・・」
「ダメですか?」

僕の手を強く握り締め、ベットに座ったまま涙目で僕を見上げる
凄い勢いで生唾飲み込んだ僕は無言で頷く

「ズボン・・・ぬぐね・・」
僕がスラックスを脱ごうとすると
「わっ・・わたしが・・私にやらせてください!」

そう言われて僕は手を止める
するとアコちゃんが恐る恐るためらいがちにチャックを下ろす。

ズボンを脱がせると思ったらマニアックな事に開いたチャックの隙間から僕のソレを引っ張りだそうとしている
しかし僕のソレは既にバキバキになっているため中々上手くいかない

「あああ・・すごい・・はぁ」
ふれると同時に溜息のような声を上げるアコちゃん

強引に引っ張るように取り出そうとする・・・加減がわからないのかなにか生き物を捕まえるようにむんずと掴んで引っ張るので痛かった

「やっぱりすごいよ・・・」
ズドンと目の前に飛び出したソレを見て目がウルウルしている
早くも口がフェラを想像してるのかフライング気味に半開きになっている

アコちゃんは暫く僕のソレを色んな方向から観察するように見て
手で触ったりして感触などを確かめるようにしていた。
その間中口は開いた感じで、時々魚のようにパクパクしてるのがたまらなくエッチだった。

そして僕のソレの匂いを確認するように鼻を近づけてスーッとにおいを嗅ぎ出した。
正直一日動き回りトイレにも何度か行ったソレは我ながら結構な匂いがする筈なのだ

しかも我慢汁がかなり流れているのでかなりのワイルドスメルのはずだった。
しかし、鼻先を僕の股間に擦り付けるようにした彼女は暫く微動だにせず
尚且つより深く匂いを吸い込むようにしているのだ

僕はそんな彼女のとてつもないエロイしぐさと股間に感じる彼女の息遣いとして細い指先が這い回る感覚に我慢の限界だった。

「アコちゃん・・やばいよ!」
「・・・ああっ・・ヤマさんの凄い熱くてビクビクしてる・・」
そういうと頬ずりをするアコちゃん

完全に顔が逝ってしまっている、見た事は無いが、まるで何かの中毒者みたいだった。
「ああっでる!!」
「あっ!」

僕がそういうとアコちゃんは何のためらいもなく先っぽを咥えこむ
勢いよく飛び出す精子をウットリとした目で口に受けるアコちゃん
精子が飛び出し彼女の暖かい舌の上に当たる

「アコちゃん!!アコちゃん!!」
ソレまでの人生で最高の射精だった。

何時までも後から後からおしっこの様に精子が大量に尿道を通る感じだった。
出続ける間アコちゃんは一滴もこぼさないように恍惚の表情で口で受け続けていた。

全てで終わるとアコちゃんは当たり前のように吸い付いてきて尿道に残った精子まで吸い取り僕の太いソレを扱いた。

射精した後も僕のソレは固さを失わない
もっとして欲しい!もっとしたい!!
既に僕の頭の中はソレでいっぱいだった。

僕の気持ちを察してかどうかは解らないが
それから30分以上
アコちゃんは吸い出した後も延々としゃぶり続けていた。

男性に対する奉仕のためというよりは今まで散々頭の中に思い描いてきたフェラチオというものをとにかく徹底的に実現しようとするような貪欲さを感じた。

僕はというとその余りの快感に立っていることができず既に崩れるように下半身丸出してベットに横たわり
服を着たままのアコこちゃんが僕のチンコに食いつくようにしているという状況だった。

まるで美女の一本釣りである
アコちゃんはもうチンコの事しか頭に無いような風でちょっと怖くもあった。

結局そのまましゃぶり続けるアコちゃんにせがまれ3回も射精し、全く何処も触られていないアコちゃんも舐めながら何回も自分でいったらしく
時間一杯になるころには2人してぐったりになり時間を延長してそのまま朝まで爆睡

朝元気が回復した所でめでたく童貞卒業
因みに初めてだったけどハードなオナニストだったので痛くは無かったみたい

シャワーしつつ1発して正式にお付合いをする事を約束してその日はそのまま会社に病欠の連絡を入れた後

汚い男の部屋で男の匂いの中で犯されてみたいというアコちゃんの願望をかなえるべく僕の一人住まいのアパートに移動

そこでコレからはアコって呼び捨てにして欲しいとか
もっと私の前では偉そうにしてとか
ドMのアコちゃんのために溜め込んだ妄想(性癖)が爆発

とにかくフェラチオが大好きらしく何時までも口に入れていたいと言いだし
結局殆どの時間アコちゃんの口と手は僕のチンコから離れませんでした。

その後の僕も実は隠れオタク趣味である事もカミングアウトし意気投合、僕の巨乳物のエロ漫画大量所持にも怒ることなく、それどころか
「私もこの作者の漫画もってる!」
と目をキラキラさせ
「マサキさん次はこんな風にしてみましょ!」
とページを開いて頼まれてしまった。
ソレもやっぱり不細工なおっさんが美人巨乳妻をレイプするみたいな内容だった。

職場ではすました顔で
「Hなんか不潔です!」
と言いそうな雰囲気でソツなくお堅い女を演じてる彼女が実は僕のような不細工な男の彼女で、
家では僕のチンポを口に入れてる時が一番幸せという変態だなんて誰も想像もつかないだろう

どのくらい好きなの?
って聞いたら「一日中舐めても平気」というのでためしに休日にずっと咥えてもらうことにしてみた

相当頑張ったが流石に顎が疲れてハズレそうになり中止になった。
しかし本人は「私の顎が情けない」と言っていたので本気だったんだと思う。

何もしてない時でもフニャフニャのソレを触っていると落ち着くらしく、TVを見てるときも彼女の手は僕のパンツの中に。
2人っきりのときは基本ズボンをはく事がなくなってしまった。

またトランクス派だったのが白いブリーフ派に転向させられてしまった。
Hの時も比重はフェラチオに裂く時間が多く、入れられない時でもフェラだけは絶対に省略される事が無い。
また一人Hは当然絶対禁止。

匂いやチンカスも大好きなので会う約束がある休日の2日前から「お風呂に入らないで」と頼まれる。
正直サービス業も仕事の一つなので匂いは気を使うから地味に一番大変な要求。

とにかく僕はもう彼女を逃がしたくないし彼女もソレを知ってるから安心して変態全開なんだと思う
最近では下のお口に入れる事も慣れてきたみたいで(流石にでかくて最初は痛かったらしい)
フィニッシュを下にするか上にするかで真剣に悩んでいたりする

正直時々引くし、大変だけど別れたくないから頑張ってる。
H自体は僕も大好きだしね

最近は大学卒業したら結婚したいらしく、子供もソレに合わせて欲しいらしいけど
唯一の不安は「つわりきつかったらどうしよう・・」である
なんでそんな事を彼女が心配してるかは・・・・・もう言わずもがなである

私は、とあるアマチュア劇団に所属する学生劇団員です。

私は、とあるアマチュア劇団に所属する学生劇団員です。

都内の大学に入学したばかりの頃、女子高の同級生と演劇サークルに入ってから、演じることの楽しみに嵌ってしまい今所属している劇団の演劇を見たのが入団のきっかけでした。
アマチュア劇団のため、オーディションもなく、すんなりと入団してからは、大学の勉強と演劇サークルとアマチュア劇団の稽古で忙しい毎日を過ごしていました。
忙しいなりにも、充実した毎日でした。

大学2年になった頃、端役ながらも、アマチュア劇団の舞台に立つことが出来るようになりました。
脚本の執筆と演技指導をしている藤川理恵子さん(仮名)から
「1年でうちの舞台に立てるのは、運が良いか筋が良いかのどっちかね」と褒められたら、嬉しくなるのは当たり前で、これを機に大学の演劇サークルを辞めてアマチュア劇団の方に力を入れることにしました。

一緒に演劇サークルに入った同級生は、寂しいながらも、応援してくれました。
それでも、心配なことはあるみたいで、その劇団は本当に大丈夫だよねって言ってくれました。
私は、褒められたこともあり、大丈夫だから心配しないでって、二つ返事で返していました。

この時、思い止まっていたなら、レズビアンの世界を知らずにいたのかも知れません。
でも、今では、女性同士で愛し合うことの素晴らしさを知れたことの方が、はるかに充実した生活を送れていると実感しています。

初舞台を踏んでからというものは、稽古が一層厳しいものになって行きました。
恥ずかしいほど、役になりきる! これは藤川さんが演技指導の際によく言っていることでした。
私も、藤川さんに応えるべく演出が裸になるシーンでも、キスシーンでも役という登場人物を実際の人として、この時、この人はどういう行動をとったか真剣に考え、役にぶつかって行きました。
その甲斐があってか、大学3年の舞台では準主役級の役をいただくことが出来ました。

この時、初めて出演料というものをいただきました。
他の劇団員の目もあるということで、藤川さんの自宅でいただきました。
金額は、アマチュア劇団なのでささやかなものでしたが、このことがオーディションを受けることを考えるようにもなって行きました。

大学4年になった今年、大学を卒業後の進路を藤川さんに聞かれました。
私は、大学3年の冬から、就活をしている同級生のことを知っていたので、就活に専念しようと思っていたことを話す前に藤川さんに先手を打たれてしまいました。
うちの専属女優になって欲しい。うちからオーディションを受けて芸能界に羽ばたいて見ない」と
私は芸能界なんて半信半疑でしたが、オーディションを受けるための特別レッスンを無料でしてくれるというので、渋々と了解しました。

特別レッスンは、劇団の進路相談の翌日から、藤川さんの家に住み込みでしてくれることになりました。
着替えだけを持って、藤川さんの家に夜の7時に伺いました。
今日は歓迎会だからって、ことで私を迎え入れてくれた人は、藤川さんをはじめとする藤川さんのお弟子さん(全員、女性ですが)6名、その内主役を貼った劇団の方もいらっしゃいました。

この後、お弟子さんの運転するワゴン車で、一路茨城県の隠れ家的な小さな宿に9時について、宴会が始まりました。
お酒もだいぶ回っている頃になると、話の方も尽きてきたので、演技指導の成果を見せてと藤川さんが言うと、最初に2名が手を挙げ、一番難しい演技をやりますってことで演技を始めました。
その演技はラブシーンでした。
最初の一組目は、背の低いお弟子さんが女性役で、背の高いお弟子さんが男性役という即興劇が始まりました。
恋人同士が喧嘩をしているシーンから始まり、迫真の演技に私は圧倒されていました。
本当に痴話喧嘩をしている恋人同士に見えてきて、結末に固唾を呑んでいると
「俺は誰よりも恵美子のことが好きなんだ!」そういうと背の低いお弟子さんを抱きしめキスをしたのです。
私は、どんな役でもこなす努力をしていましたが、本気で恋人同士のキスをしている二人に度肝を抜かれていました。

藤川さんが拍手をすると、一斉に拍手が起こり、私も思わず拍手していました。
拍手で劇の終わりを知った二人が唇を離すと、唾液が二人を離したくないみたいに糸を引いていました。

「男女の恋愛にはありがちな過ちと仲直り方法ね。これから二人はどうなるのかしら?」
藤川さんが講評とも取れるコメントの後に、男性役の方が、家に帰って愛を確かめ合いますと答えていました。
「いやらしいわね?。 SEXするのね」っと藤川さんがたしなめると
「先生、勘弁してくださいよ。男と女はキスまでで愛を確かめ合うんです」そう反論していました。

次の二人は、教師と教え子の恋愛というテーマでした。
学校の放課後、日も暮れた教室で落ち合う二人
女生徒「先生、もっと私たち堂々と愛し合いたい」
先生「私たちは禁じられた恋をしているのよ。 人目につかないところじゃないとダメなのはわかるよね?」
女生徒「でも、もう嫌なの! 堂々とデートしたいし先生が私の恋人って友達に言いたいの」
先生「わかって欲しい。禁断の愛は誰も賛成してくれないのよ。私も辛いの」
女生徒「私、世間から何を言われても平気よ。変態って後ろ指刺されても良い」
先生「えみ」
女生徒「先生! 今日も抱いて欲しい。学校で裸にして欲しい」
先生「……」えみに無言のキスをする。
女生徒「嬉しい……」
先生は女生徒の胸を触り始める。
私はえ?って思って、横を見るとさっきの二人が指を絡ませていたので、見ない振りをして劇の方に目をやるとお互いのブラウスのボタンを外して二人のブラが見えていました。
私は凄い度胸がある。私には無理かもと思っていると、まだ劇は続いているみたいで
先生「ピンクの綺麗なブラだね」
女生徒「先生のためにつけてきたんだから、よく見てね。先生も赤いブラがいやらし?」
先生「……」えみに情熱的なキスをする。舌が絡み合うのが見て取れる。
女生徒「私をレズにしたの先生なんだから責任とってよね」

ここで、拍手が起きた。
私は、劇の内容もさることながら、戸惑いを隠せなかった。

「教師と教え子の同性愛を難しい題材ながら良く演じてくれました。実にいやらしかったわよ」
こう藤川さんがコメントすると、先生役の方が、青春は性旬です。
いやらしくなかったら、ダメですよね。と開き直って更に女生徒役の子にディープキスをして見せた。

3組目は、主役を張った人と、もう一人の若いお弟子さんだった。
テーマは、女子高生の密かな喜び
舞台は、部活後の部室
後輩「先輩、今日もボールの後片付けで遅くなっちゃいましたよね」
先輩「嫌か? ボールを磨くのは?」
後輩「ううん。先輩がみんなが帰った後に来てくれるのをわかっているから平気です」
先輩「それなら良いや。部活中はきつく当たってごめんな」
後輩にキスをする。
後輩「先輩。愛してます」
濃厚なキスをしながら、お互いに胸を弄り始めてジャージがはだけると二人のスポーツブラが露出する。
どちらともなく、ブラを脱がし合うと形の良い胸が現れる。
先輩役の女性が後輩役の女性の胸に顔を埋めると、弾けるような喘ぎ声が上がる。
私は、凄さを感じるだけじゃなくて、下半身が熱くなって涎をたらそうとしているのに気付き、恥ずかしさで横を向いたら、先に演じた二組の女性がキスをしているのが目に入ってしまった。

もうどうなっているのか訳が判らなくなっているところに拍手が急に起こり劇は終了した。
「女子高生の秘密の楽しみを解りやすい例で演じてくれてとても良かったです。こういう子っているよね」
こう藤川さんがコメントしたので、迫真の演技だったと思ったところに演じた二人が藤川さんにこういった。
「私たち本当に女子高生の頃からレズでしたから、今日のテーマはこれしか思い浮かびませんでしたね」

そして最後の演者は、私と藤川さん
テーマは絵留の世界にようこそ
藤川「良い名前ね」
私「そんな良い名前じゃないです。Lサイズってことで良くいじめられました」
藤川「そんなことないよ。ここにいる人たちは全員、絵留の世界を楽しんでいる人たちばかりよ」
私「? 私の名前の世界がですか? それに劇って言っても何を演じれば良いか判らないんですけど」
藤川「良いのよ。私が全て教えてあげるから。それに絵留って言ってもアルファベットのLのことだけどね」
私「はい?」
藤川「こういうことよ」
藤川さんがそういうと、6人の女性がパートナーというべき相手とキスを始めた。
主役を張った女性は最初の女性役の人と、女生徒役の人と先輩役の人、男性役の人と後輩役の人が皆、舌を絡めあってキスを始めたのだ。
この時、ようやく私にも真実が見えて来た。
藤川「今日からあなたもLesbianの世界の住人になるのよ」
そう言うと、藤川さんは私にキスをして来た。
甘美な蜜のようなキスは演劇一筋に頑張って来たため男女の恋愛すら知らなかった私には蕩けるほどのキスだった。
身体は抵抗しているのだが、いつの間にか服を脱がされ、胸と口にキスされると抵抗も虚しく、性器から涎が垂れるのを皆に知られてしまった。
藤川さんが、美味しそうな涎ね。と言うと性器にキスされた。藤川さんの舌が滑った私の性器の中に入り込み愛液を絡み取って行く。
未体験の快感が私の芯を更に熱くさせ、口が離れたと思ったら、美味しそうと後輩役の子が私の性器を迷いもしないで口をつけてくる。
夢のような快感の中で、私のも舐めてね。そう声が聞こえると、主役を張った女性が、濡れた性器をゆっくりと私の口に下ろして来た。
主役を張った人の性器には陰毛が生えていなくてツルツルだった。
初めての愛液の味は隠微な体験をしていたため、とても美味しく感じてしまった。
私の胸は皆に揉まれ、乳首を痛くなるまで吸われ、ドロドロの愛液を吐き出している性器はいつの間にか、剃毛され、皆と同じようにツルツルにされていた。
何もかもが気持ちよくて、藤川さんに一生レズでいることを誓わせられたのも嫌じゃなかった。
そして、洗礼の儀式の時が来た。
女性同士じゃないと絶対にできないストラップのないWディルドーを着けた藤川さんが私の第一の処女を奪った。
性器に初めて入る異物感は、この人のものになったことを実感させた。
血が少し滲んだが、先輩役の方が綺麗に舐めとってくれた。
私もいつの間にか藤川さんのことを先生と言うようになっていた。
次に第二の処女を奪う儀式も先生のWディルドーでアナルを犯された。
お尻の穴を犯されながら、後輩役の子が着けたペニスバンドが口と喉を犯す。
私は絶頂を迎え、気がつくと朝になっていた。
失神してしまったそうだ。

朝、目覚めのキスを先生にされると、新しい船に乗って戻ることのない出航をしたことを実感した。

乱筆、長々と失礼しました。

私には双子の姉がいます

最近はセクシャルマイノリティの人が経験を語り合うことも珍しくなくなってきましたが、さすがに姉妹での体験、しかも今も継続中となると、引かれたりお叱りの声を受けてしまいます。

なので、たまにこうしてネットで告白をしています。

特に、トラウマとなっしまった経験も話に含まれてしまうので・・・。

私には双子の姉がいます。

双子といっても、二卵性のため、顔は全然似ていません。

というよりむしろ、容姿も知性も全て姉に吸い取られてしまったのではと思うほど、幼少の頃から姉は美しく、おまけに成績も学年トップクラスで、私は常にコンプレックスを感じていました。

いつしか両親も、あからさまに姉の方ばかりに関心を向けるようになっていきました。

そんなこともあり、何かと私に構おうとする姉に対し、私の方はむしろ姉に敵対心にような感情さえ抱くようになっていきました。

一応、思春期を迎えた頃にはあからさまに姉に悪態をつくようなことはしなくなりましたが、心の中では姉へのコンプレックスが渦巻いていました。

双子でありながら、スクールカーストの頂点に立つ姉と、クラスでも地味で目立たない自分の落差に惨めさを感じていました。

そんな二人の関係に転機が訪れたのは、高校受験を間近に控えた時でした。

姉が私に思いつめたような表情で、「ずっと好きだった」と告白をしてきました。

手を震わせ、わずかに紅潮した姉の表情を見て、それが家族愛を意味するものでも、冗談でもないということは一目瞭然でした。

最初は嫌悪感のような感情さえありましたが、あれだけ嫉妬していた姉が冴えない妹である私にそれほどの執着心があったということが不思議で、徐々に姉の気持ちを受け入れる素振りを見せるようになりました。

姉に請われる形で人生初めてのキスもしました。

私と違い、学校中の男子に憧れられている姉が、なぜ彼氏を作る素振りも見せないのか、ようやく理解しました。

そんなある晩、隣室で寝ていたはずの姉が私を起こし、寂しいから私のベッドで一緒に寝かせてくれと部屋に入ってきました。

まだ私が姉に苦手意識を持つ前、本当に幼い頃には一緒に寝ていたものですが、およそ10年ぶりの一緒のベッドでした。

私は拒みこそしなかったものの、緊張と驚きでなかなか寝付けずにいました。

そんな時に姉が、「まゆちゃん、エッチしたい」と震える声で囁きました。

告白の時と同様、真剣で有無を言わせないような声色に、私の鼓動は一気に高まりました。

動けずにいる私に、姉は我慢ができなくなったのか、いつも以上に濃厚なキスをすると、やがて私のパジャマを脱がせ、下着の中へと手を伸ばしてきました。

私が抵抗しないのを同意だと思ったのか、いよいよ本格的なセックスへと発展していきました。

下の階では両親が寝ていたのですが、緊張のため、姉の指が私の性器に触れても、声が漏れることはありませんでした。

その時の気持ちは本当に不思議でした。

女優かアイドルかのように整った顔立ちの姉が、暗闇の中でその自慢の顔を私の性器へと埋め、子犬か猫のように舌を使う姿に、なぜだか感動すらしていました。

本当にこの人は私が欲しくて仕方ないんだな、と。

ここまで読んでお気づきかと思いますが、姉はすでに同性とのセックスを経験していました。

相手は30代半ばの保健室の先生。

あまり縁のなかった私の記憶では曖昧ですが、美人で年齢よりもいくらか若々しい人だったと記憶しています。

若々しいとは言っても、当時の私たちにとっては母親のような年齢の人です・・・。

数ヶ月ほど、その先生と肉体的な関係があったようなのですが、私への思いが断ち切れず、泣いて「捨てないで」という先生に別れを告げ、私への告白に至ったそうです。

随分と後になって知ったことですが。

その夜から姉は、私への欲望を隠さなくなっていきました。

両親の目を盗んでは私の部屋に入り込み、あるいは私が一人でお風呂に入っているとそこに入ってきて、私の身体を求めてきました。

実は、成績優秀な姉は他県の有名な進学校へ、私は地元の高校へ進学することが決まっていたので、今のうちに少しでもと、私との関係を深めておきたかったのかもしれません。

そして、そんな姉とのセックスを拒まなかった私も、レズビアンの傾向が元々あったのかもしれません。

現に、成人した今も、男性とは付き合ったことはおろか、好きになったこともありません。

やがて春が来て、私も姉もお互いに進学すると、離れ離れの生活が始まりました。

離れて暮らしていても、私よりも姉の心配ばかりをする両親への反発もあり、私は外の世界へ刺激を求めました。

引っ越しで残された姉のパソコンを使い、私の住んでいた街のレズビアン向けのサークルを探して、オフ会へと参加することにしました。

そこで出会ったお姉さんたちはとても素敵な人たちばかりで、サークルでもダントツで幼い私は、みんなの妹のように可愛がってもらいました。

また、男性の同性愛者の方との交流の機会もあり、そこのお兄さんたちにもやはり可愛がってもらい、悩みを聞いてもらったりもしました。

そんな風に充実した毎日でありながらも、サークルのお姉さんたちから恋愛対象として見られないことへの不満も高まっていきました。

ある時、サークルのメンバーの中でもとびきり美人の30代の女性から声を掛けられました。

その人はたまにサークルに顔を出していたのですが、他のお姉さんたちからは嫌われていました。

「まゆちゃん、あの人には気をつけてね」と、名指しで批判する人もいたほどです。

サークルのお姉さんたちから伝え聞く内容で、どうやらセックス(というか乱交)目的のグループを立ち上げているようでした。

「気をつけてね」というお姉さんたちの忠告が頭によぎったものの、寂しさと若さゆえの好奇心には勝てず、その人の誘いにまんまと乗ってしまいました。

結論から言うと、一度目の顔合わせの後、二回目に招かれた会合で、私はセックスグループのメンバーたちによってレイプされてしまいました。

輪姦という表現が適切かもしれません。

そのグループは当然ながら女性だけのグループでしたが、年齢はだいたい30代前半が中心で、中には主婦もいました。

女たちは代わる代わる私の性器に指を入れ、舐め回し、私にも同じことをさせ、最後には順番に貝合わせをさせられました。

男性向けのアダルトビデオなどでは、貝合わせと言ったら、お互い仰向けになって足を交差させるような体位だと思われていますが、実際には、異性同士のセックスの正常位に近い形で、上となった女性が体重を使ってお互いの性器を刺激するような感じです。

あの時の不快さは今でも忘れられません。

好きでもない女たちの体液と自分の体液とが混じり合う不快感。

ヘアを処理した後のジョリジョリっとした感触。

逆に、相手の濡れたヘアが自分の性器に擦れる感触。

そして、そういった不快感とは裏側に、快感もまた同時に感じてしまっていること。

全員の相手をようやく終えた時、私の精神は自失呆然となっていました。

そんな私をクスクス笑いながら、行為の最中や直後の様子をデジカメに収め、女たちは、「次も楽しみにしているね」と言ってきました。

女たちが怖かったからなのか、それとも姉とのセックスが失われた隙間を埋めたかったのか、今となっては自分でもわからないのですが、抵抗することもなく私は女たちの会合にほぼ毎週参加しました。

印象的なのは、自分以外のメンバーでは最年少だった二十代半ばの大学院生からひどく忌み嫌われていたことです。

彼女はまさに、学生時代に私と同じような方法でグループに無理やり加えられていたにも関わらず、数年経った後には完全に心まで女たちに支配されていたのか、毎回みんなに玩具にされる立場を私に奪われたことが気に入らないようで、私のことを「便器ちゃん」と蔑んでいました。

私が参加するようになってから半年ほど経った時、大型のいわゆるバイブレーター(形状も大きさも速度も、ほとんどドリルのようなものでした)を持ち込んできて、拘束した私の性器に固定して、「十分間に何度イクか?または失神するか?」という卑劣極まりない遊びを考え出したのも彼女です。

白目を剥き、涎を垂らした私の写真を嬉しそうな顔で何度も見せつけてきました。

結局、そのグループとの関係は卒業まで続きました。

最初に加わったレズビアンサークルのお姉さんたちとは、忠告を無視してしまったことへの負い目や、とても相談できるような内容ではなかったということもあり、すぐに足が遠のきました。

もちろん同級生や家族にも言えませんでした。

しかし、たまに帰ってくる姉だけは、私の様子や身体がだんだんと変わっていくことに気づき、私の肉体を求めながらも、「他に好きな人がいるの?」と何度もしつこく私に聞いてきました。

姉は前述の保険の先生との体験を教えてくれましたが、私は今に至るまで姉にも秘密にしています。

卒業後、姉は都内の有数の名門私大へ進学し、私は都内の企業へ就職しました。

当然のように姉は私との同居を求めてきました。

両親としても少しでも経済的な負担を抑えたかったようで、私たちは三年ぶりに同じ場所で暮らすことになりました。

学生と会社員ということで、なかなか生活リズムが合わないこともありましたが、両親の目から自由になったことと、三年間離れ離れになっていた時期を取り戻したかったのでしょう、姉は私の身体を執拗に求めてきました。

その頃、姉は私との関係は伏せながらも、都内のレズビアンの人たちと交友するようになっていました。

しかし、大学の仲間やレズビアン仲間からどれだけチヤホヤされても、私を一途に慕い続ける姉の姿に、私も次第に姉に心を開くようになりました。

あれから十数年、二人とも結婚適齢期を超えましたが、今も同居生活は続いています。

姉は大学卒業後に大手の総合職として就職し、今や中間管理職です。

私は恥ずかしながら、どの仕事もあまり続かずに点々として、今は派遣をやったり、仕事をしない時期は専業主婦のようなことをしています。

学生の頃と同じように、姉と私との社会的な地位の格差は広がるばかりですが、姉の方はそんなことには気にも留めず、私を求め続けてきます。

むしろ仕事でのストレスが多いのか、疲れや体力の衰えもあるにも関わらず、三十歳を過ぎた頃からセックスの回数は急増したままです。

両親は私にはほとんど連絡してきませんが、姉にはしょっちゅう、「仕事もいいけど、そろそろいい人を見つけて孫の顔を」と催促してくるようです。

まさか、自分たちの双子の娘が、毎晩のようにお互いのアソコを舐めあっているなんて夢にも思いませんよね。

長文失礼しました。

個人経営の塾で、妻が身体をご褒美にして生徒の成績を上げていました

私は、自営業で塾を経営しています。あまり詳しくは書けませんが、中学受験に特化したタイプの塾で、それなりに評判も良く、個人経営の塾としては上手くいっている方だと思います。

私は経営や経理などを担当していて、実際に子供達に教えることはありません。その代わりというか、妻が教えています。私が38歳で、妻はまだ29歳。かなり歳の差があります。そして、まだ子供はいません。
他には数人講師がいて、大学生のバイトなんかも使っています。

最近、妻の様子が変なことに気がつきました。よくある話かもしれませんが、下着が派手になったりとか、夜のお誘いを断ってきたりするという変化です。最初は、講師の大学生と出来てしまったのかな? と、疑いましたが、相手は大学生ではなく教え子でした。
教え子なんて、まだ毛も生えそろっていないような子供です。私も、まさかと思いました。でも、隠し撮りしたカメラには、その様子がハッキリと映っていました。

私がおかしいなと思い始めたのは、下着よりも先にスカートでした。もともと脚が長い妻は、普通のスカートを穿いてもミニスカートみたいになってしまいがちでしたが、それにしても短いなと思ったのが最初でした。
でも、その時は疑いの気持ちはもちませんでした。単に、買ったスカートがそうだったんだろうなという程度の認識でした。
でも、その日の夜、ミニスカート姿に興奮した私が妻を抱こうとすると、
『ごめんなさい、ちょっと疲れてるから……。また今度ね』
と、断られてしまいました。フルタイムで働いているので、疲れてるんだなと思いましたが、少し違和感を感じました。そして、やはりムラムラしてしまっていたので、久しぶりにオナニーをしようと思いました。
普通なら、動画かなにかを見てするのですが、その日はミニスカートに欲情してしまっていたので、つい、洗濯かごの中の妻のスカートを使おうとしてしまいました。その時、見たことのない派手なショーツを見つけました。
それは、お尻はTバックになっていて、フロントもレースのスケスケな感じの卑猥なものでした。私は、イヤな予感がしました。そして、その日から妻の様子を探るような感じになりました。

そして、授業中の様子を盗み見ると、ミニスカートで前屈みになることや、椅子に座って脚を組んだりする動きが多いことに気がつきました。特定の生徒に教える時に、やたらと胸の谷間を見せつけているような体勢を取ることにも気がつきました。

ウチの塾は、ある男子校への受験対策が評判なので、教え子は全員男の子です。そして、教え子の中には、妻のスカートの中を覗いたり、胸元を凝視している子がいることにも気がつきました。

私は、まったく無警戒だったので、そんな妻の行為に驚きました。ただ、教え子達はかなり成績が良く、おそらく問題なく合格するレベルです。もともと、それほど成績の良くない教え子も、妻が教えると不思議と成績が上がるので、教え方が上手いのだなと思っていました。

私は、動揺しました。お色気で、成績を上げる……。まぁ、ある話かな? とは思います。でも、それを自分の妻がしているとなると、話は別です。ただ、あの程度のチラ見せだけで、あんなに成績が優秀になるというのも違和感があります。
もしかして、もっと違う形でのご褒美をあげているのではないか? そんな心配をしてしまいました。私は、常に塾内にいるわけではありません。宣伝や営業、銀行周り、そして、講師の確保等々、日中はほとんど外にいます。

不安になった私は、隠しカメラを設置することにしました。それは、コンセントプレート型や、火災報知器型のタイプで、ぱっと見では本当にわからない感じです。
そんなもので監視するのも人権無視だなと思いましたが、もしも、教え子相手に何かしていたら、それこそ大変です。年齢的にも逮捕事案ですし、今のご時世、そんな事が表に出たらネットで袋だたきです。

そして、カメラの監視を始めた初日に、とんでもないものを見てしまいました。妻が寝た後、カメラにアクセスして内部ストレージの動画を確認すると、時間よりもかなり早く来た男の子と妻が映っていました。
「先生! 100点だったよ!」
ドヤ顔で答案を見せる彼は、まだ4年です。背も低めで、顔も可愛らしい感じなので幼い印象です。
『あら、すごいわね。じゃあ、ご褒美あげないとね。ジュンくんは、なにが良いのかな?』
妻は、そんな事を話しながら、教室のドアのカギをかけました。男の子は、
「おっぱいが良い!」
と、元気いっぱいにそう言いました。すると、妻は、
『あらあら、本当におっぱいが好きなのねぇ?』
と、優しく言いながらブラウスを脱ぎ始めました。あっという間に、ブラジャー姿になった妻。それは、あの時洗濯かごで見たセクシーなランジェリーでした。
カップの部分が小さく、乳房がかなりはみ出ています。乳輪のところがギリギリで隠れる程度の布の大きさです。でも、結局スケスケのレース素材なので、乳輪も乳首も丸見えになっています。嫁のFカップの胸が、よりイヤらしく感じられます……。
もう、この時点でアウトです。こんな事までしていたなんて、とても信じられません。妻は、国立の大学を出ています。成績も優秀で、いわゆる才女と言われているようなタイプでした。見た目も、胸が大きい以外は地味な印象で、眼鏡をかけていることもあって、文学少女みたいに見えるタイプです。
それが、男の子相手にこんな事をしている……。私は、我が目を疑いました。

「すっげぇ?。エロエロのブラジャーだ!」
男の子は、興奮した口調です。自分の時はどうだったか覚えていませんが、これくらいの年頃でも、女性に目覚めているものなんでしょうか?

『フフ。どう? 興奮しちゃう?』
妻は、イヤらしい口調で聞きます。まるっきり、痴女のようです。
「うん! おちんちん、大っきくなっちゃったよ!」
そう言って、股間をアピールする彼。確かに、半ズボンの股間は、盛り上がっているように見えます。

『あら、それじゃ、集中して勉強出来ないわね。じゃあ、スッキリさせてあげようかしら?』
妻は、そんな事を言いました。声がうわずっているようにも感じます。もしかして、妻も興奮している? 私は、理解が追いつきません。
「良いの!? 先生、お願いします!」
男の子は、元気いっぱいにお願いします。すると、妻は男の子のズボンのボタンを外し始めました。そして、ファスナーも降ろし、キャラクターの絵が描いてあるパンツも降ろすと、毛の生えていないおちんちんが姿を見せました。でも、可愛らしいおちんちんに見えますが、すっかりと勃起しているようです。

まだ子供なので、皮も被っています。でも、身体に対して、意外に大きく見えます。長さも長いし、太さも細いという感じはしません。今時の若い男の子は、巨根が多いと聞きます。眉唾の話かな? と思っていましたが、これを見ると本当なのかな? と、思ってしまいました。

『フフ。可愛い』
妻は、嬉しそうに男の子のおちんちんを握ります。そして、優しくしごき始めました。男の子は、嬉しそうにしています。
『痛くない?』
妻は、優しい口調で聞きます。男の子は、うんと答えました。妻は、そのまましごき続けます。妻の細い指が、男の子のおちんちんを優しく刺激している……。信じられない気持ちです。
『じゃあ、剥いちゃうよ?』
妻は、嬉しそうに言うと、男の子のおちんちんの包皮を剥いてしまいました。真っ白でツルツルのおちんちんの包皮が剥かれると、赤くて柔らかそうな亀頭が剥き出しになります。まだ、痛々しい感じです。

『大丈夫? 痛くない?』
妻はそんな風に聞きながらも、ゆっくりと手でしごいています。
「は、はい。痛くないです。くすぐったい」
モジモジしながら言う男の子。
『手だと、ちょっと刺激が強すぎるかな? じゃあ、もっとソフトなのでするね』
妻はそんな風に言うと、彼のおちんちんをくわえてしまいました。
「うぅ、先生、気持ちいいです」
男の子は、ビックリしながらそんな事を言います。妻は、そのまま頭を軽く振りながらフェラチオを続けていき、男の子は気持ち良さそうに声をあげています。でも、あまりに幼い声です。

私は、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。妻がしていることは、完全に犯罪行為です。でも、こんな事を言っては怒られてしまうかもしれませんが、被害者はいないと思います。男の子はメチャクチャ喜んでいるし、妻も楽しそうです。
法律は法律だと思いますが、ことさら事を荒立てる必要も無い気がします。でも、こんな事を放置するわけにもいかない……。
「先生! 出ちゃう。白いの出ちゃう!」
男の子は、慌てた口調で言いました。すると、妻はさらに頭の振り方を速くします。男の子は、我慢出来ずにうめきながら射精をしてしまいました……。
『ん?っ』
口の中に出された妻は、うめき声をあげます。でも、そのまま喉を鳴らして飲み干しているようです。
『いっぱい出たねぇ。気持良かった?』
妻は、優しい顔で聞きました。
「気持良かったよ! 先生、また100点取ったらお願いします!」
『良いわよ。次は、もっと気持ちいいことしてあげるからね』
妻は、笑顔でそう言った……。

そして、男の子はズボンを直すと、普通に予習を始めました。少しすると、他の生徒達もやって来て、いつもの授業前の感じになっていきます。私は、どの程度の生徒が妻と関係を持っているのだろう? と、考えてしまいました。

結局、私は何も出来ないまま時間だけが過ぎていきました。
『今日も、お疲れ様。お腹すいたでしょ?』
妻は、片付けを終えた私にそんな言葉をかけてきます。でも、妻の方がよほど疲れていると思います。授業をして資料を整え、家事までこなしている……。そして、男の子にプライベートレッスンまでしているのですから、クタクタのはずです。
妻は、食事をしながらも、教え子のことを話したりします。本当に真剣に彼らのことを考えているなと思いますが、今の私は、別の意図があるのではないかと思ってしまいます。

そして、妻は疲れのせいだと思いますが、風呂から出るとすぐに寝てしまいました。私は、そっとベッドを抜け出し、動画の確認に入ります。
すると、昨日と同じようなシチュエーションが始まりました。でも、今回のターゲットの男の子は、6年の悠斗君です。一番大人びていて、背も高い男の子です。どこか醒めた印象のある男の子で、私は少し苦手なタイプです。でも、妻はそう思っていないようでした。なぜなら、カギを締めるとすぐに抱きついてキスをし始めたからです。
昨日のように、ご褒美をあげるという感じではなく、恋人同士がするように抱き合いながらキスをする二人……。私は、ドキッとしてしまいました。正直、まったく想定していない事態です。
「先生、俺もう我慢出来ないよ。すぐ入れていい?」
彼は、いつもの醒めた感じではなく、焦ったような顔になっています。そして、必死な感じにも見えます。彼も、こんな表情をするのだなとビックリしてしまいました。

『ダメよ。ちゃんと教えたとおりにしないと、入れさせてあげないんだからね』
妻は、おどけたように言います。

もう20年以上前の中学の時の思い出です

もう20年以上前の中学のときの思い出です顔がすごいかわいくて巨乳で国語の新人女教師で、性格もいいので人気者でした授業はへたくそでしたが・・・

たぶん生徒を刺激しないように意識してか、やぼったいセーターとかばっかりだったけどセーターだと体のラインが出てしまい巨乳が強調されまくって男子生徒は視線釘付けでした日ごろから生徒から「先生こんちちわ?」って言っておっぱいタッチされてました触られてコラー!って言うけど全然怖くないので毎日数人から触られてましたね
私も毎日タッチしてました最初は手のひらで軽くボヨンって触れる程度でしたが次第に揉むようになっていきましたはじめは柔らかいブラだったのが途中から硬いブラに変わりましたけどね。

こんなこと続けてれば性欲旺盛な厨房ですからガマンが出来なくなってきますなんとか裸が見たくなるのは当然のなりゆきですよね住所をつきとめて覗きを企みましたが人通りが多い場所で覗きポイントも見つからず断念次に考えたのが襲って裸にしてしまおうという計画です先生は車通勤なので襲うとしたら学校か家しかないのですが、家は人通りが多いので無理襲撃は学校でとなります夜暗くなるまで残ってることが多いので狙いは夜です集まったのは8人不良とかではなく普通の生徒ばかりです全員童貞でした最初は裸にすることだけが目的でしたが、一人がセックスがしたいと言ったら即レイプ計画になりました。

作戦は1週間以上かけて練り上げました場所はまず人が来ることはない体育館の用具室に決定1人が体育館の中に隠れておいて、施錠後に内側から鍵を開け用具室のマットを敷いて準備しておきます学校の駐車場は体育館近くの奥まったとこにあり周りから完全に死角になっています襲うには実に好都合です金曜の夜に駐車場近くの物陰で覆面姿で待機してると先生がやってきました心臓の音が聞こえるんじゃないかと思うぐらいドキドキ鳴りひびきます今から憧れの女教師を自由に出来ると考えるだけで勃起がおさまりませんそっと後ろから近づいて後ろから集団で押さえつけます一瞬振り返った驚いた顔が今でも忘れられません一人が口にタオルを突っ込み、別の一人がすぐに頭に袋をかぶせますものすごい勢いで暴れまくりますがこっちは6人がかりですから身動き出来ません(1人は見張りです)急いで体育館の用具室に運び込みます

用具室のマットの上に寝かせて準備しておいたロープで手を縛り壁際の柵に結び付けますこれで手はバンザイした形で足だけ押さえつければ身動き出来ません口はタオルを詰め込み顔は袋で覆ってるので声も出せず視界も閉ざされています私たちは一切声を出しません、当然一発で誰かばれますから不気味だったでしょうねぇ・・・

まずはあこがれの巨乳拝見ですセーターを首までまくりあげると開襟シャツが現れるのでボタンを順番に外していきます乱暴なことはしませんやさしく脱がしていきます白いブラジャーが現れると思わず皆からため息がもれますデカイんですブラがきついみたいでおっぱいがはみ出しそうです背中に手をまわしてホックをはずすと(はじめてで手間取りましたが)ブルンって巨乳が飛び出しました。

まさに飛び出したという表現の通りでブラを外したときおっぱいがブルンブルンと何度か弾んでましたあの弾む様子は20年以上前のことでもはっきり思い出せますすぐにあちこちから手が伸びてきて揉みまくりです当然おっぱいは2つしかないので奪い合いです落ち着けとジェスチャーで指示しますが、しばらく争奪戦が続きますしばらくして落ち着いたのを見計らって次はスカートを脱がしますワキにあるホックを外してファスナーを下ろしてするっと脱がせられました何度か蹴られましたがストッキングも丁寧に脱がして残りはパンティのみあまり色っぽくない下着で躊躇なく一気に脱がせますいよいよ生まれて初めてみる女のおまんことご対面です

脱がせた瞬間に足を両側から引かれガバっと開かされます陰毛は非常に細く処理した後がありこじんまりと中央にのみ少しだけ残っており足を開くと完全におまんこが丸見えです今度は誰も手を伸ばさずじっくり鑑賞してました見たのは全員初めてです想像してたより色は黒っぽくて正直グロイって感想でしたが大好きな先生の生まんこですからもう大興奮ですここからはレイプタイムです童貞ばかりで、やはりセックスをしてるのを他人に見られながらってのが抵抗があるため一人ずつやることにしました用具室に一人残して、それ以外の者は外で順番待ちです首謀者の私が栄光の一番手です皆が出て行ったのを確認して下半身裸になります暴れる先生を押さえ込み、股の間に入り込みます

まずはあこがれの巨乳に悪戯です乳首は胸のサイズのわりには小さく薄いピンクです感じてるわけではないと思いますがビンビンになってました服の上から何度もタッチしてましたがいつも硬いブラの感触だったので生おっぱいの柔らかさに驚きです初めて触る女の乳房は握りつぶせちゃうんじゃないかと思うぐらい柔らかく大きかったです何度も揉みまくり乳首を吸いまくります一番手でほんとによかったです他の男と乳首で間接キスとか簡便ですからねたっぷり堪能してからおまんこに移動ですさすがにずっと暴れて疲れたようで胸を弄ってる間はぐったりしてましたが股間を覗き込まれてることに気付いたのかまた暴れだしますでも所詮は女の力、余裕で足を抑えてじっくりと鑑賞しますぐいっと足を開くとおまんこもくぱぁっと開き中心の穴がぽっかり開きますこれが膣かぁと思いながらじくりと舐めまわします。

膣の少し上に硬い突起があり、これがクリトリスだとすぐ判りましたもうビンビンに尖ってます舌でクリをはじくように舐めるとそれにあわせて苦しそうにウーウーと反応をしめします膣からはドロドロと愛液が溢れてきて、先生が感じてる!とうれしくなりましたもうガマンできなくなりペニスを挿入しようと股間にあわせますそこでまた先生は暴れまくりますこれがなかなか入らないんで焦りましたまず角度がわからないぐっと押し込もうとしても壁に当ててるような感じです

こりゃあ無理かなぁと思ったのですが、足をぐいっとあげてまんぐり返しみたいな体制になったとき亀頭がスポっとまんこにはまったのですおっと思ってすかさず腰を送り出すと簡単にずるっと挿入しちゃいました今から思うとよく入ったなぁと思います初めての挿入が憧れの女教師ですから、もう入れた瞬間に出そうですペニスがおまんこ全体からぎゅっと絞られてるかのように圧迫されますヌルヌルだけどザラザラとした感触がたまりません取り決めで最初は外で出すことになっていたので必死にこらえますでも数回出し入れしただけでガマンできなくなりまんこから外しました外す瞬間もすごい気持ちよく、そのまま射精しちゃいましたおまんこに直接かかっちゃいましたがセーフでしょうついに女教師の体で童貞卒業です当然ですが、先生は処女ではなかったです

濡れティッシュで掃除して次にチェンジです8人いるので全員がやるのに3時間ぐらいかかりましたそのうち2人は挿入が出来ずに皆で手を貸しました全員童貞卒業したので、今度は順番に中出しおkで犯しますまた私が一番手です部屋中が精子臭かったですが、そんなこと気にならないほど高ぶってましたもうほとんど抵抗もせず、されるがままですまたさきほどと同じ体制で挿入します一度出してるので今度は持ちそうですじっくりと膣の感触を味わいながらゆっくりと出し入れしたり足を持ち上げて横から嵌めたり、後ろに寝転んでバックで嵌めたりとすき放題やりました

無抵抗ですが腰の動きに合わせて先生の鼻息が漏れます感じているようです最後は正常位に戻っておっぱいの感触を胸板に感じながら思いっきり中に出しましたできるだけ深く挿入して奥に搾り出しちゃいましたなんか征服感と言うのでしょうか、やってやったぞという満足感で一杯でしたね勃起が収まらないので皆にはナイショでそのまま抜かずの2発目です精子がグチャグチャと愛液と混ざってさっきとは違う挿入感がたまりませんこれでもかと腰を振りまくってまた中出し3発目なんで精子は少ししか出ませんでしたが最高に気持ちよかったです掃除が大変でしたが。

その後全員が一人ずつ中出ししましたさらにその後は全員で一緒にやりたい人が自由に嵌めてました人に見られながら、また人のを見ながらというのもまた興奮します誰が一番多く出すかみたいな感じで次々と中に出してました最後のほうは他人の精子が膣に入ってる中に挿入とか平気でしてましたしね朝までずっと開始から10時間ぐらいでしょうかずっと犯し続け、先生は完全にぐったりとしてますたっぷり堪能したところで全員覆面をして、ロープを外してそのままダッシュで逃げました動く気配はなかったですが

月曜には普通に先生も登校してきましたいつも通り明るく生徒に接していましたね、教師の鑑ですねロープ跡がチラっと見えて罪悪感もありましたが、あの体を思う存分犯したという満足感のほうが大きかったです結局レイプは一度きりでした皆自分のやったことが後から怖くなったのかあまり話もしなかったですね当時はビデオカメラは高価で中学生では手が出なかったですし、カメラで撮ろうという話も出ましたが証拠が残るのが怖くて撮りませんでした映像はないですが脳内映像にしっかりと記憶しています今でもオナペットナンバーワンです

長文&稚拙な文章で失礼しました誰にも言えないことなんでなんとなく書きたくなっちゃいました

ひみつの授業 中編

   ひみつの授業 中編

※ 氏名はすべて仮名です。

優子先生のひみつの授業を受けた俺は、大人になった気分だった。
大人の男女が、どうやって赤ちゃんを作るのか、知っている。
そして、俺自身が、赤ちゃんを作れる大人の体になっている。
優子先生に、その証拠の精子を出してもらった。

ただ少し気になるのが、一緒にとくべつDVDを観た加藤裕美子のことだ。
あの日以来、加藤裕美子は学校には来ているが、どうも様子がおかしい。
友達の輪にも入らず、ボーッとしていることが多いような気がする。
女の子同士なら多少の会話はするが、クラスの男子のことは明らかに避けている。
子供を作るのに、男の子のオ○ンチンを自分のお腹の中に受け入れると知ったのだから、ショックだったろう。
何と言っても、両親がそういうことをしたから、自分が生まれてきたのだ。
もしかしたら、両親との会話も減っているのかも知れない。
ま、いずれ元の明るい加藤裕美子に戻るとは思うが。

俺はと言うと、実はちょっと困ったことになっていた。
と言うのも、優子先生のひみつの授業以来、寝ても覚めても考えるのは女の子のことばかり。
優子先生に精子を出してもらったのがあまりにも強烈な体験だったので、思い出すだけでオ○ンチンがムクムクと大きくなってしまう。
クラスの女子も、おっぱいが膨らんできたりして大人の体つきになってきたから、赤ちゃん作ろうと思えば作れるんだと思うと、それだけでもうダメ。

そして最近ついに、妙なことを覚えてしまった。
学校から帰ると、自分の部屋にこもり、ズボンとパンツを脱いで、自分のオ○ンチンを観察するのが癖になってしまった。
意識がオ○ンチンにばかり集中して、もうそれだけでオ○ンチンが大きくなってしまう。
大きくなったオ○ンチンを観察しようと、包皮を剥いて亀頭を露出してみたり、その亀頭を指で挟んだり。
そしたら、不思議なことに優子先生にしてもらったときのように、なんとも言えないムズムズ感を覚えた。
あのときと同じ……。このまま続けたら、また精子が出る?
女の人なしで精子が出たら、どうなるのか。俺は怖くなった。
急にオ○ンチンが萎えてしまい、俺は泣き出しそうなほどの不安感に襲われ、あわててズボンを履いた。
しかし、その日の夜、ベッドの中で女の子のことを考えていると、またオ○ンチンが大きくなってきた。
最初は意識して触らないようにしていたが、我慢できなくなり、パンツの中に手を入れて、触ってみた。
亀頭が半分ほど露出して、その先端に滲んでいた粘液が、指先にまとわりついた。
指先に付いた粘液を、亀頭全体に塗り拡げるようにしていると、お腹の奥の方からお尻の方にかけて、痺れるような、妙な感覚がせり上がってきた。
どうなってしまうのか不安になって一度は手を引っ込めたが、妙な感覚が癖になり、また触るのを再開、やめる、触る……と繰り返していた。
そしてついに、明確にその感覚を快感として受け止めたとき、手を止めることが出来なくなった。
ああ、これが自分の手じゃなく、優子先生だったらな……。
頭の中に、優子先生のひみつの授業の記憶が鮮烈によみがえった。
優子先生の、細くて柔らかい指が、俺のオ○ンチンに絡みつく。
指先が亀頭を撫で回し、竿の部分を柔らかく包む。そして時々、タマタマ袋を優しく刺激して、また亀頭に戻ってくる……。
俺の体はもう大人の体なんだ、だからこうやってオ○ンチンも大きくなるし、女の子のアソコに入れることもできるんだ!
アソコに入れなくてもいい、女の子の裸を見たい、おっぱいに触りたい、俺のオ○ンチンを触って欲しい、舐めて欲しい!
頭の中で、欲望は膨らむ一方だった。そしてオ○ンチンを刺激する自分の手の動きも、だんだん滑らかに、そして速くなっていく。
俺は優子先生のことを思い浮かべながら、オ○ンチンいじりに没頭した。
布団をめくり、パジャマのズボンとパンツをいっぺんに脱いだ。下半身をさらけ出すのが、こんなに気持ちがいいのかと初めて気づいた。
目をつぶり、優子先生の笑顔を思い出す。あの可愛らしい優子先生がおれのオ○ンチンを口に入れたのだ。
優子先生の温かい口の中、レロレロとオ○ンチンに絡みつく舌、唾液まみれにあんりベトベトになりながら、ますます大きく硬くなる俺のオ○ンチン……。
脳内で、優子先生とバーチャル体験を楽しむ。
右手の動きは、ますます速くなった。
そしてついに、尿意にも似た、あの感覚が再びやってきた!
もう手の動きは止められない。にっこり笑う優子先生、ああっ、優子先生、優子先生、優子、優子おおおっ!
その瞬間、俺の手の中でオ○ンチンがドックンドックンと脈打つのを感じた。
手には熱い液体がほとばしっている。
おしっこが出てしまうような感覚だが、ビュビュビュッという出方は明らかにおしっことは違う。
オ○ンチンの先端は熱く、はち切れんばかりに膨らみ、熱い液を飛ばしている。
頭の中が真っ白になりそうなほどの快感、そうだ、優子先生にしてもらったときと同じだ!

ようやく精子の噴出が終わった。
精子は男の人の体内でどんどん作られるって優子先生が言っていたが、あの日ひみつの授業で優子先生に精子を出してもらって以来だから、けっこう溜まっていたはずだ。
はぁはぁと息が乱れ、下半身には力が入らない。全身けだるい感覚。
腹の上には大量の精子、右手はベトベトになってしまった。
とたんに俺は我に返った。
俺は何をしているのだろう。
愛し合っている男と女の間でするような行為を、一人でしてどうするんだよ一体。
ティッシュに手を伸ばし、指先とお腹の上の精子を拭いていると、なぜだかものすごい虚しさと罪悪感に襲われた。

こうして自分で精子を出すこと、つまりオナニーを覚えた俺。
罪悪感に苛まれながらも、精子が出るときの快感には勝てず、ときどき学校から帰るとこっそりオナニーにふけるようになった。
最初のうちは、目をつぶって優子先生のひみつの授業のことを思い出しながらしていたが、だんだんと雑誌の水着グラビアなんかを見ながらするようになっていった。
それでも、最後に精子を出すときは、雑誌を閉じて、優子先生を思い浮かべるのがいつものパターンだった。

優子先生のひみつの授業をまた受けたい。
そう思うようになるのは時間の問題だった。
思いはエスカレートして、優子先生と、あのとくべつDVDのようなことをしてみたいと思うようになった。
しかし優子先生は、あの日の出来事など何もなかったかのように俺に接している。
むしろ、先生と生徒という関係をいっそう強調するかのような発言が多いようにさえ思う。
もうすぐ卒業の時期。優子先生ともお別れになってしまう。
優子先生が好きだ。優子先生にチューしたい。優子先生の裸が見たい。優子先生にオ○ンチンを触られたい。優子先生に精子を出してもらいたい。優子先生と赤ちゃんを作る行為がしたい!
俺の頭の中は、優子先生のことばかり。
自分で精子を出す回数も増えたが、出しても出しても、欲望は増すばかり。
ああ、優子先生、優子先生、優子先生っ!

そんなある日の放課後、忘れ物をした俺は、帰り道を引き返して学校に戻った。
教室に入ってみると、優子先生が一人で何か仕事をしていた。
俺に気づく優子先生。固まる俺。
優子先生は驚いたような顔をしていたが、急に人の気配を感じたからなのか、それとも相手が俺だったからなのかは、わからない。
しばらくの沈黙のあと、優子先生が口を開いた。

「あら原島くん、どうしたの?」
「……忘れ物したから」
「そう」

俺は自分の机の中から荷物を取りだし、カバンに入れた。

「忘れ物みつかったの?」
「うん」
「そう。じゃ、車に気をつけて帰るのよ」
「…………」

俺は優子先生に近づいていった。

「どうしたの?」
「…………」
「ちょっ、原島くん、どうしたのよ」
「…………」

優子先生のすぐ横にまで近づく俺。
落ち着きを失う優子先生。

「先生、僕……」
「だから、どうしたの一体」
「…………」
「黙ってたらわからないでしょ」
「…………」

俺は頭の中が混乱していた。
いま、優子先生と二人っきり。
あの日以来、ずっと思い続けていた優子先生とは、卒業したら離ればなれになってしまう。
そうじゃなくても、先生と生徒。年の差は、ええと、よくわからないが、かなりあるはずだ。
でも、そんなことはどうでもよくて、優子先生が好きだ。
優子先生に、オ○ンチン見られたい。
優子先生に、オ○ンチン触られたい。
優子先生の、裸が見たい。
優子先生の、おっぱいを触りたい。
優子先生の、あそこの部分が見たい。
優子先生の、あそこにオ○ンチン入れてみたい!
優子先生の、優子先生の、あああああ優子先生!!!!!!!

俺の頭の中は、もう大混乱していた。
言っていいのか悪いのか、でも優子先生は先生で、俺は優子先生から見たら子供だ。
でも、ひみつの授業では大人のすることをちょっぴり教えてくれた。
俺はもう大人なんだ。でも、優子先生からみたら、ただの生徒。
でもでもでも、優子先生が大好きだ。卒業したら、優子先生とはもう会えない。
そんなことが、俺の頭の中で無限ループ状態になっていた。
何か言わなきゃと思うんだが、余計に混乱してしまう。
顔はカーッと熱くなっている。そのまま回れ右して帰ってしまえば簡単だが、きっと後悔するだろう。
頭の中がショートしてしまった。何故だか、涙が出てきた。

「えっ、あっ、ちょっと」

焦る優子先生。
俺はもう何が何だかわけわからなくて、荷物を放り投げて優子先生の胸の中に顔をうずめた。
優子先生のブラウス上から、甘い匂いがした。
優子先生はちょっと焦ったようだったけど、俺を拒絶したりはしなかった。
そのまま、何も言わずに俺は優子先生にしがみついていた。
しばらくして、落ち着きを取り戻した俺は、優子先生の胸から顔を離した。
俺の顔をのぞき込む優子先生。

「どうしたの?何か嫌なことでもあった?」
「ううん、そうじゃない」
「じゃなーに?」
「…………」
「黙ってたら、わからないでしょ」
「先生、怒ったりしない?」
「怒らないから、全部先生に言ってごらん」

俺は、優子先生に思いをぶちまける決心をした。

「先生、赤ちゃんの作り方、最後まで教えてください」

ついに言ってしまった……。

「えっ、原島くん、何言ってるのよ。意味わからない」
「その、ひみつの授業の続きがしたい」
「あれは……。もう、忘れなさい」
「僕だって忘れたいよ!でも、でも、あのことばかり考えて、
 何も手に付かない」
「原島くんも、男の子ねぇ」
「先生、お願いっ。こんなこと、先生にしか言えないよ」
「…………」

今度は優子先生が黙り込んでしまった。

「あのね原島くん、あれは、愛し合ってる人どうしですることなの」
「僕は、先生のこと好き」
「原島くんの気持ちは嬉しいけど、赤ちゃんできちゃうでしょ」
「赤ちゃんができないようにする方法があるって、先生言った」
「えっ……」
「あれうそだったの?」
「ううん、うそじゃないわ」
「じゃ、その方法教えてよ」
「そうねぇ、原島くんが高校生か大学生くらいの歳になると、
 自然にわかるわ」
「そんなの待てない。先生に、いま教えて欲しい」
「……もう、困った子ね」
「お願い、先生」
「わかったわ、仕方ないわね。次の日曜日、先生のマンションに
 いらっしゃい」
「ホント?やったー!」

約束の日曜日まで、気が遠くなるほど長く感じられた。
精子を貯めておいたほうがいいかと思い、毎日のようにしていたオナニーも我慢した。
そしてついに日曜日がやってきた。
両親には、友達の家で勉強すると言って家を出た。
前回のひみつの授業のときと同じように、駅前で待ち合わせ。
気がはやってしまい、30分も前に来てしまった俺。
優子先生はほぼ定刻に現れた。

「原島くん、お待たせ」
「あっ、先生!」
「じゃっ、行きましょうか」

優子先生は27?28歳くらいのはずだが、身長は155センチくらい。
俺はというと、そのとき既に先生と同じくらいの身長だった。
知らない人が見たら、俺たち二人はどういう関係に見えただろう。
恋人にしては大人と子供だし、かと言って親子っていうのもちょっと不自然かな。
いや、俺はこれから優子先生と赤ちゃん作るんだから、恋人同士かな。
今思えば爆笑モノだが、そのときの俺は、優子先生と結婚してもいいとさえ思っていた。

「原島くん、ケーキ屋さん寄って行くよ」
「はい」

こないだと同じ展開じゃないか。優子先生、甘い物好きなんだなw
二人並んで歩き、ケーキ屋さんを目指す。
こうしていると、本当に俺たち恋人同士みたいに思えてきた。

「いらっしゃいませー」
「原島くん、どれにする?」
「うーん、どれにしよう」
「このフルーツのたくさん乗ってるのなんてどう?」
「じゃこれにします」
「ふふっ、良い子ね。すみません、これ3つお願いします」
「かしこまりましたー」

えっ?

前回も、先生はケーキを3つ注文した。そして加藤裕美子がいた。
まさか今回も? いや、いくらなんでも、そんな偶然あるわけないよな。
そんなことを考えながら歩くうちに、先生のマンションに到着した。
先生はインターホンを鳴らした。

「はい」

女の子の声が聞こえた。

「ただいま」

優子先生がそう答えると、中からカギが開いた。
ドアを開けると、加藤裕美子がいた。
目が点になり固まってしまった俺。
優子先生に促され、部屋に上がる。どうして加藤がまたいるんだよ?
どう声をかけて良いかわからず、加藤裕美子とは距離を置いて立っていた。
優子先生はキッチンでお茶の用意を始めた。

「どうして加藤がここにいるんだよ?」
「いいじゃない」
「いいわけねーだろー」
「どうしてよ?」
「どうしてって……」

そのまま沈黙が続いた。
優子先生が、トレイに3人分のコーヒーを乗せて持ってきた。
気まずい雰囲気のまま、そのままティータイムに突入。
俺も加藤裕美子も、無言のままケーキ食ってる。正直、味なんてわからん。
優子先生が口を開いた。

「あなたたち、ホントに波長が合うのね」
「どういうことですか?」
「だって、加藤さんも原島くんも、同じタイミングで同じこと言うんだもん」
「加藤とは別に、何も」
「あたしもです」
「わかってるわよ。でもホントになんだか可笑しくて」
「笑い事じゃありません!」

なぜかムキになる加藤裕美子。なんとなく顔が赤らんでる。

「そうね、笑っちゃいけないわね。原島くん、びっくりしたでしょ、
 加藤さんが来てて」
「ま、まぁね」
「前回のひみつの授業は一回きりのつもりだったんだけど、
 原島くんも加藤さんもやっぱり年頃なのかしら、なんかこのまま
 放っておくと暴走するんじゃないかって思ったから、最後に
 もう一度だけ、ひみつの授業をすることにしたの」
「はい」
「最初に確認しておくと、原島くんは、赤ちゃんの作り方を実地に
 勉強したい。そうよね?」
「えっ、は、はぃ……」

加藤裕美子に俺の今日の目的をバラされて、俺はカーッと頭に血が上ってしまった。
優子先生の言葉を別の言葉で表現すると、”先生とエッチなことする目的で来ました”と言ってるのと同じだからだ。
事実そうなのだから仕方がないが、じゃあ加藤裕美子はどういう目的でここに来たのだろう?
優子先生が言葉を続ける。

「それで……加藤さんは、とくべつDVDのようなことを本当に
 みんなしているのか、自分の目で確かめたいのよね」

加藤裕美子は返事をせず下を向いている。
否定しないところを見ると、どうやら本当のようだ。
つまりこれって、男と女がエッチなことしてるのを直接みたいってことだよな。
ちょ、加藤お前、ド変態なのかクソ真面目なのか、どっちなんだよw

「先生さあ、二人からそんなこと言われてホントに困ってるの。
 もちろん、いずれはちゃんと理解しないといけないコト
 なんだけど、今の二人には、ちょっと早いと思うの。でも、
 二人ともかなり思い詰めてるようだったから、とくべつDVDを
 見せた以上、ちゃんと教えるのが責任かなって」

加藤裕美子が顔を上げて、優子先生のほうを見た。少し目が潤んでいる。

「でね、先生も悩んだんだけど、二人がいくつか約束してくれたら、
 最後まで教えてあげる」
「約束って?」
「ひとつは、今日のことは、絶対に誰にも言わないこと。この件で
 原島くんと加藤さんが後日話し合うことも禁止。
 ふたつめは、この授業は今日でおしまい。今後はもう絶対に何て
 言われても、もう先生は一切知らない。
 みっつめ。原島くん、これからすることは、あくまでもお勉強。
 だから、すぐに忘れて、体験回数にも入れないこと。
 将来ほんとうに好きな人ができたときに、それを1回目として
 数えること。
 そして加藤さんは、先生と原島くんがすることを、目をそらさず
 最後まで静かにみてること。
 原島くんも加藤さんも、約束できる?」
「はい」
「僕も」
「……わかった。約束よ」

俺は優子先生の目がいつになく真剣になっているのに気づき、少し怖くなった。
加藤裕美子も、これから先の展開を想像して、だんだん怖くなってきているはずだ。

「じゃ原島くん、シャワー浴びて来なさい。タオルは畳んであるのを
 好きに使って良いから」

俺は優子先生に言われて、浴室へ行った。
オ○ンチンは半分ほど大きくなっていた。
パンツを脱ぐとき、ベットリと透明な液でシミが出来ていた。
シャワーを浴び、ボディソープを使って全身しっかり洗った。
女の人用のボディソープは、香水のような良い匂いがした。
ドアの向こうから、優子先生の声が聞こえた。

「原島くーん、上がったら、バスタオル腰に巻いて来てね」
「はっ、はいっ!」

体に付いた泡を洗い流し、浴室から出て体を拭き、優子先生に言われたとおりにバスタオルを腰に巻いてリビングに戻った。
さっきまで居たはずの加藤裕美子の姿が見えない。

「ちゃんと洗った?」
「あっ、はいっ」
「じゃあ、先生もシャワー浴びてくるから、そのまま待ってて」
「はい」

バスタオルを腰に巻いたままの姿でひとりリビングに取り残された俺は、この後の展開を想像した。
日曜日の白昼、優子先生のマンションで俺はいまタオル1枚腰に巻いただけの姿で居る。
もうあと何分かもすれば、優子先生から、赤ちゃんの作り方を実地に教わるのだと思うと、オ○ンチンが急速に大きくなり始めた。
大きくなったオ○ンチンはバスタオルを突き上げ、まるでテントを張ったようだ。
加藤裕美子がどこへ行ったのかわからないが、とにかくいなくて助かった。
俺は大きくなったオ○ンチンをなだめようとしたが、変に触っていると精子がでてしまいそうになるので自重した。
何とか気を紛らわそうと、別のことを考えようとしたが、余計に意識がそっちのほうへ行ってしまい、逆効果だった。
そうこうするうち、優子先生がシャワーを終えて戻ってきた。
優子先生は、バスタオルを胸のところで巻いている。

「お待たせ。じゃあ、こっちに来て」

優子先生の後を付いていく。
廊下の突き当たりの部屋に案内された。寝室だった。
カーテンで外からの光が遮られ、薄暗い。
ベッドライトが暖かみのある光を放ち、控えめのボリュームで音楽が流れていた。
そしてベッドのフチに、加藤裕美子が座っていた。
加藤裕美子は優子先生と俺に気が付くと、腰を上げ、何も言わず部屋の隅に場所を移した。
おそらく、優子先生から色々と指示を受けているのだろう。

「原島くん、ベッドの上に座って」

優子先生にそう言われて、俺はベッドの上に上がった。
しかしどう座って良いのかよくわからず、正座するように座った。
いつしか、オ○ンチンは緊張のあまり元の大きさに戻っていた。
両手をヒザの上に添え、優子先生のほうを見た。
優子先生は、バスタオルに指をかけ、少し恥ずかしそうにしながらも、パラリとバスタオルを取った。
優子先生は、ピンク色のパンティとブラジャーを身に着けていた。
花柄の刺繍が施され、さすがにこれは大人の女性だなーと思った。
色気もへったくれもないうちの母ちゃんの下着とは、大違いだ。

「どうかな?似合う?」
「はっ、はいっ、先生キレイです」
「でも原島くんからしたらオバサンだよ?」
「いや、先生すごい可愛いです」
「コラコラ、大人をからかうんじゃないの」

優子先生はそう言うと、ベッドのほうに近づいてきた。
そして自分もベッドの上に上がり、俺と向かい合わせに正座した。
お互い裸に近い格好で正座で向かい合わせというのも、変なシチュエーションだが。

「じゃぁーあー、これから色々教えるけど、よろしくね」
「はい、よろしくお願いしますッ!」
「そのまま目つぶって」
「はい」

優子先生に言われるがまま、目を閉じた。
その直後、両肩をギュッと締め付けられたかと思うと、唇に熱くヌメッとした物がかぶさった。
優子先生の唇が、俺の唇を触れている。息が苦しい。
両腕を俺の体に巻き付け、強く抱きしめられながら唇を吸われている。
俺はどうしていいかわからず、体を硬直させたまま、じっとしていた。
うっすら目を開けると、優子先生の顔がドーンと目の前にあった。
目と目があった。
優子先生は、そのまま気にせず俺の唇から自分の唇を離そうとしない。
熱く、柔らかく、そしてぬるぬるとした何かが、俺の唇を開いて、口の中に侵入してきた。
優子先生の舌が、俺の口の中に入ってきた。
俺の口の中で、自由自在に動き回る優子先生の舌。
舌と一緒に、優子先生の唾液も入ってくる。
優子先生の舌が俺の舌を捕捉した。
舌の先端と先端が絡み合う。俺の口の中は、自分自身の唾液と優子先生の唾液で一杯になった。
溢れてくる唾液に、俺の唇と優子先生の唇の接触部分は、どっちのものか分からない唾液まみれになってしまった。
俺はなされるがままだったが、思い切って反撃に出た。
俺の舌で優子先生の舌を押し返し、逆に俺が優子先生の舌をなめ回した。
唾液でぬるぬるになっているので、優子先生の舌を捕まえたと思ってもすぐに逃げられてしまう。
逃げ回る優子先生の舌。
しかし優子先生は唇を話そうとしない。
優子先生の舌が、俺の口の中から退却し始めた。
許さない俺の舌は、今度は優子先生の口の中まで追いかけた。
優子先生のお口の中も、唾液まみれだった。
優子先生の吐息は、甘い匂いがする。
俺は優子先生の口の中で舌を動かし、優子先生の舌をなめ回した。
俺も優子先生も息苦しくなって、ようやく唇を解放した。
二人とも、唇のまわりはは唾液まみれになっている。
はぁはぁと肩で息をする二人。
目が合うと、優子先生はニコっと笑った。

「仰向けに寝て」
「は、はいっ」

優子先生に言われたとおり、正座を解いてベッドの上で仰向けになった。
まだバスタオルは腰に巻いたままだが、半分ほどはだけて、オ○ンチンが見え隠れしている。
オ○ンチンは再び大きさを取り戻し、バスタオルから首をもたげていた。
バスタオルの形を直そうかどうしようか迷っていたら、優子先生に機先を制されてしまった。

「原島くん!! ここ、もうこんなになってるじゃない!?」
「…………」
「オ○ンチン立ってるね。これは何て言うか、前教えたよね?
 言ってごらんなさい」
「…………」
「忘れたの?」
「いや……、そうじゃあないけど……」
「じゃあ言いなさい」
「…………勃起」
「そうね、勃起ね。原島くんのオ○ンチンは、女の人の体の中に入る
 準備が出来たのよ」

もう俺の恥ずかしさは最高潮だった。
優子先生に勃起したオ○ンチンを見られるのは2回目だからまだいいが、すぐ近くで加藤裕美子に見られていると思うと、気が変になりそうだった。
優子先生はと言うと、加藤裕美子のことなど全く気にしている様子はない。
その瞬間、優子先生は俺の腰のバスタオルを取ってしまった。
ピンピンに勃起したオ○ンチンがあらわになった。恥ずかしい。
オ○ンチンの先端には、透明なしずくが溜まっていた。
包皮は半分ほど剥け、行き先を探し求めてそそり立っている。
優子先生は、添い寝するように俺の隣に横になった。
そしてまた俺に唇を押しつけてきた。
俺も負けじとキスの応戦。
しかし優子先生は奇襲攻撃に出てきた。
優子先生の手が、俺の勃起したオ○ンチンに伸び、その白魚のような指で優しく刺激を加え始めた。
「んぐっ……。んっ、んんっ」

優子先生に口をふさがれているので、声にならない声しか出せない。
オ○ンチンを中心にして、優子先生の手が、周辺の下腹部をくまなく這いずり回る。
俺のオ○ンチンからにじみ出た透明の粘液が、優子先生の手のひらや指先に付いてしまったが、優子先生はそんなことお構いなしに俺の体をまさぐり続ける。
大人の女性からそんな風にされたら、すぐに限界が来てしまうのは目に見えている。
俺はほどなく限界を悟った。
だが、今日はこのままでは終われない。いま精子を出すわけにはいかない。
俺はモジモジと腰を動かし、優子先生の甘美な攻撃から逃れようとした。
しかし、優子先生の手は目標物をしっかり捕捉して、攻撃の手を緩めてくれない。
俺は優子先生の背中に手を回し、パンパンと叩いて合図を送った。
ようやく優子先生の動きが止まった。
上半身を起こし、勝ち誇ったような表情で俺の方を見る。

「どうしたの?もうダメなのかな?」
「ちょっ、僕もう出てしまいそうです」
「いいじゃない、このまま出してしまいなさいよ」
「えっ、でも今日は……」
「んもう、そんなこと考えてたの。バカ」
「だって……」

俺は優子先生に嫌われやしないかと焦った。
優子先生からしたら一回り以上年下の自分の教え子が、手じゃなくてアソコでイキたいって言ってるんだもんな。
今ここで優子先生が機嫌を損ねてしまったら、一体俺はどうなってしまうのか。
俺は、というよりは、俺のこのオ○ンチンは、と言った方が正しいかw

「子供はまだそんなこと考えなくてもいいの」
「はい、すみません……」

優子先生が機嫌を損ねているわけではないと分かって安心したのもつかの間、優子先生は思わぬ提案をした。

「加藤さん、ちょっとこっちへ来て」

そうだ、加藤裕美子が俺と優子先生の行為をずっと見ていたのだ。
興奮のあまり完全に忘れ去っていただけに、今のやりとりを全部見られていたかと思うと、急に胸がバクバクし始めた。
加藤裕美子は部屋の隅に座って俺と優子先生の行為を見ていたが、優子先生に言われて、ベッドに近づいてきた。
加藤裕美子が、俺と優子先生が寝ているベッドの脇に立った。
俺のオ○ンチンは勃起したままで、しかもそれは優子先生の手に包まれたままだ。
恥ずかしさのあまり、視線を関係ない方向にそらせた。

「加藤さん、今から原島くんが精子を出すから、よく見てなさい」
「えっ、精子……あっ、はいっ」
「ちょ、先生、僕あのっ」
「いいいから先に一回出しちゃいなさい。先生がしてあげるから」

優子先生はそう言うと、俺の両脚を拡げさせ、その間に体を移動させた。
両脚をおっぴろげ、ピンピンに勃起したオ○ンチンをさらけ出している俺。
優子先生は、加藤裕美子に手招きした。
加藤裕美子ベッドのすぐ脇にまで近づき、俺の下腹部がよく見えるようにしゃがみ込んだ。
俺は手でオ○ンチンを隠そうとしたが、優子先生にその手を払いのけられてしまった。
優子先生は、加藤裕美子によく見えているか位置を確認すると、再び俺の方に意識を集中した。
優子先生の顔が、俺の勃起したオ○ンチンに近づいてくる。
至近距離まで近づくと、優子先生の熱い吐息がオ○ンチンの先で感じられた。
指先がオ○ンチンの先端に絡みつき、なまめかしく動き回る。
モジモジと腰を動かし、必死に耐える俺。
勃起はもう極限状態に高まっている。
半分ほどかぶっていた包皮は完全に剥け、ミゾの部分には大量の粘液が溜まっている。
優子先生は指先でその液体をすくい取ったかと思うと、ペロっと舐めてしまった。
容赦なくオ○ンチンの先端からタマ袋まで撫で回す優子先生の指先。
あまりの快感に、俺はもう気が狂いそうだった。
すると不意に、優子先生は俺のオ○ンチンから手を離した。
突然の小休止に、頭の中では少しホッとしたが、オ○ンチン自体は刺激を求めてまるで別の生き物のように、勝手に上下にピクピク動いている。
俺は勝手に動くことも、優子先生に催促することもできず、ただじっとしていることしかできなかった。
すぐ横では加藤裕美子が俺の恥ずかしいオ○ンチンを凝視しているかと思うと、余計に勃起が高まっていく。
腰のあたりがジンジンと痺れるような感覚があった。しかし嫌な感覚ではない。
うっかり気を緩めると、精子が出てしまいそうな気がして、大きく深呼吸した。
お腹は深呼吸に合わせて大きく収縮し、さらにその動きに合わせてオ○ンチンもピクピク動く。

ああもうどうなってもいい、早くこのオ○ンチンを何とかして欲しい……。
優子先生は、まるで俺がこの状態になるまで待っていたかのようなタイミングで、俺のオ○ンチンを口に含んだ。
キャッと加藤裕美子が小さな声を出した。
優子先生の暖かいお口の中に包まれる俺のオ○ンチン。
柔らかく絡みつく舌、ぬるぬるの唾液が快感を倍増させる。
さらに指先がタマタマ袋を刺激する。
俺は足をもじもじさせたり、お腹を大きく波打たせて深呼吸し、必死に快感に耐えようとしていたが、しょせん悪あがきだった。
タマタマ袋の奥の方から何かがこみ上げてくるのが分かった。
俺は優子先生の頭をトントンと叩いて、限界の合図を送った。
何か熱いモノが、俺の腹の奥底からオ○ンチンの先端目がけてせり上がってくる。
オ○ンチンの先端が、さらに熱く、膨張していく。
その瞬間、優子先生は、お口から俺のオ○ンチンを出したかと思うと、唾液まみれのビンビンのオ○ンチンを手のひらで包み、上下に動かした。

「あっ、先生、僕もう出ます、出ますっ、ごめんなさい」
「いいよ、出して、出していいのよ、いっぱい出しなさい!
 加藤さんも、よく見てなさい、原島くんが精子を出すよ!」
「あっ、先生、うあああああ?ッ、あっあっあっあっあっ」

あっけなく限界点に達した俺は、大量の精子をオ○ンチンから噴出した。
優子先生の手は、精子が出ている間も動きを止めない。
俺は両脚を突っ張らせ、下腹部を波打たせながら、優子先生の暖かい手の中に大量の精子を放出した。
大量に出た俺の精子は、俺の腹を飛び越えて、のど元まで飛んでいた。
優子先生の手の中にも、大量に付着しているはずだ。
新緑のような、青臭い精子の匂いが立ちこめた。
何とも言えない充足感に、俺は浸りきっていた。
加藤裕美子のことなど、もうどうでも良かった。
はぁはぁと大きな息をしていたが、だんだん落ち着いてきた。
優子先生は、ティッシュで自分の手を拭いていたが、それが終わると、俺の精子と優子先生の唾液にまみれた俺のオ○ンチンに手を伸ばし、ティッシュで優しく拭いてくれた。
もう何なのかよくわからない白濁液は、タマタマ袋のほうにまでベトベトにしていたが、優子先生はくまなく綺麗に拭いてくれた。

「最後にここもね」

優子先生はそう言うと、勃起が収まり萎えかけていた俺のオ○ンチンに手をかけ、包皮を剥いた。
包皮に覆われ、まだ粘液まみれの亀頭がヌルンとあらわになった。
ティッシュで拭くのかと思っていたが、優子先生はそれをお口に含み始めた。
亀頭全体にまとわりついている粘液を、優子先生の唇と舌で絡め取る。
舐めているのか、お掃除しているのか、よくは分からないが、優子先生のお口の中で、俺のオ○ンチンは再び大きさと硬さを増していった。
唇をすぼめて、ぬぽっと音を立ててオ○ンチンから口を離した優子先生。
綺麗にお掃除され、勃起を取り戻したオ○ンチンが姿を現した。

「どう、気持ちよかった?」
「はい、もう僕いつ死んでもいいです」
「ふふっ、ちょっと大げさよ?w」
「はぁ、でもちょっと疲れました」
「そうね、休憩しましょうか。加藤さん、悪いけど、冷蔵庫から
 ドリンク持ってきてくれる?」
「はっ、はい」

そうだ、加藤裕美子が横にいたんだ。急に冷静になる俺。
オ○ンチンを勃起させ、優子先生に刺激されて精子を出すところ一部始終を、加藤裕美子に見られてしまった。
いくら成り行きとは言え、やっぱりこういうのを他人に見られるのは違うような気がして、少し後悔したが、もう遅い。
加藤裕美子がドリンクを持って戻ってきた。
優子先生が、俺の下腹部にバスタオルを掛けてくれた。

俺は加藤裕美子から差し出されたペットボトルのキャップを回すと、一気に飲み干した。
優子先生も、チビリチビリではあるが、美味しそうに飲んでいる。
いま気づいたが、俺も優子先生も、けっこう汗をかいていた。
外は寒いのに、部屋の中はエアコンが効いているうえ、精神的にも肉体的にもハードなことしたから、想像以上に体力を使っていたようだ。
俺と優子先生は、肉体関係になっちゃったようなもんだし、見られて恥ずかしい所はすべて見られたから、意外と裸に抵抗はなくなっていた。
しかし、端で見ていた加藤裕美子は、裸の二人を前にして目のやり場に困っているようだ。
ただ、俺はオ○ンチンもさらけ出して全裸だが、優子先生はまだピンクの下着を着けたままだ。
このあと、脱ぐんだよな……。

「加藤さん、どうだった?」

急に話を加藤に振る優子先生(笑)。

「えっ、あの、すごいなーって」
「どういうふうに?」
「だって、原島くん、なんか凄い声出して、痙攣でもしたのかなって」
「えーっ、俺そんなに声出してたかよ?」
「出してたよ、あっあっあっ、とかってw」
「まじかよ、参ったな」
「原島くんが精子を出すところ、ちゃんと見えた?」
「は、はい。凄い勢いでビュッって出たので、ビックリです」
「胸の方まで飛んだもんねw」
「先生、笑い事じゃないよ。俺もう頭ん中真っ白になった」
「ふふっ、でも確かに、ちょっと凄かったかもね?」
「でも先生……」
「なあに加藤さん」
「ああやって、その、手とか口でしてても、赤ちゃんできないですよね」
「そうよ」
「だから……」
「だから?」
「これから、そういうことをするんですよね?」
「そうよ。見たいって言ったのは、加藤さんでしょ」
「それは……そうですけど……」
「怖いの?」
「いえ、そういうわけでは、ないですけど……」

黙り込む加藤裕美子。
うつむきつつも、チラチラ横目で俺のほうを見ている。
なんだかんだ言いながら、興味あるんじゃんw

「リビングで終わるまで待ってる?」
「いえ、一緒にここに見ています」

加藤裕美子は強がってはいるが、少し落ち着きを失っているようだった。
そりゃそうだろう。今だってかなり刺激が強いシーンの連続だったのに、これからさらに凄い物を見ることになるんだから。
とは言え、これからすることを思うと、俺だって実は胸がドキドキ、頭がクラクラしていた。

「じゃあね、これから、赤ちゃんの作り方を実地に勉強するわけだけど、
 最初に少し予習ね」
「予習?」
「原島くんは、女の子の体、どこまで知ってる?」
「ど、どこまでって言われても……」
「女の子の体はね、複雑でデリケートなのよ。だから最初に色々
 覚えて欲しいの」
「は、はい」
「加藤さんはもう、生理始まってるわね?」
「え、あ、はい」
「じゃあ、立派な大人の女性よ。お母さんから教わったかも知れない
 けど、一緒に聞いてね」
「はい」

優子先生は、後ろを向いたかと思うと、背中に手を回し、ブラジャーのホックを指で外した。
肩に掛かっていたブラジャーの紐をずらし、ブラジャーを脱いで、畳んでから枕元にそっと置いた。
ちょっとためらっている様子だったが、くるっとこっちに向き直った。
優子先生のおっぱいが、目に飛び込んできた。
白い肌、リンゴのように円い乳房、ツンと上を向いた乳首、何もかもが綺麗だった。

「女の子のおっぱい、見たことある?」
「か、母ちゃんのならある」
「お母さんと比べて、先生のおっぱい、どうかなあ?」
「先生のおっぱいの方が、大きいし、綺麗です」
「ホント?ありがとう。原島くん、ちょっと触ってみて」

そう言うと、優子先生は俺の手を取り、じぶんのおっぱいに押しつけた。
柔らかいのに弾力があって、いつまでも触っていたいと思った。
手のひらが乳首に当たった。硬く、ツンとした感触だった。

「男の子って、おっぱい好きだけど、ムギューって掴まれると
 痛いから、優しくね」
「は、はい」
「もっと触っていいのよ」
「はい」

俺は両手で優子先生のおっぱいを触った。
どのくらいの力を入れたら良いのかよく分からなかったから、最初は撫でるような感じで、少しずつ力を入れていった。
指先で、乳首をつまんでみた。

「あっ」

優子先生が急に声を出した。

「あっ、ごめんんさいっ」
「いいのよ、女の子はね、乳首がものすごく敏感なの。だから、
 優しく、優しくね」
「はいっ」

優子先生が嫌がっているわけではなさそうだったので、俺はそのまま優子先生のおっぱいを触り続けた。
おっぱい全体を揉んだり、乳首の先だけツンツンしてみたり、乳輪に沿って指を這わせたり。
ときどき、優子先生は小さく「はっ」と声を出す。
俺はドキっとして一瞬手の動きを止めるが、優子先生はそのままじっとしている。

「んっ、あっ」

優子先生が吐息を漏らし始めた。
何か苦痛に耐えているような、ちょっと複雑な表情をしながら、俺におっぱいを触らせている。
優子先生の体が少し汗ばみ、上体を動かしたり、足の位置を変えたり、だんだん落ち着きが無くなってきた。
そうだ、俺が優子先生にオ○ンチン触られたりしていたときの動きと同じだ。
優子先生も、気持ちよくなっているんだ。
俺は嬉しくなって、おっぱいを触る手をつい激しくしてしまった。

「痛ッ」

俺は慌てて手を引っ込めた。

「先生、ごめんなさい」
「ううん、だいじょうぶ。ゴメンね、ビックリさせて」
「ごめんなさい、痛かった?」
「だいじょうぶよ。優しく、優しくね」
「はいっ」

優子先生は、ちょっと息が荒くなってきているようだった。
額には汗がにじんで、前髪がぺたりと貼り付いている。
照明の関係でよくわからないが、肌全体がほんのりピンクに染まっている気がした。
先生も、気持ちよくなっている。
そう思うと、俺は嬉しくなってしまった。

優子先生が、両脚をぴったり閉じているのに気が付いた。
いま優子先生が身に着けているのものは、パンティだけだ。
そのパンティの股間の部分を、優子先生は見られまいと隠しているようだった。
しかし、ずっとそういうわけにもいかない。
体を動かすとき、少しパンティの奥が見えた。
股間の部分が濡れて、シミができている。

「先生、おしっこしたいの?」
「だいじょうぶよ、どうしてそんなこと言うの?」
「だって……」

その先は、言わなくても優子先生が察してくれた。

「じゃあ、いよいよ、大事な所よ」
「はい」

優子先生は、ベッドの上でヒザ立ちになり、パンティの腰の部分に指をかけ、俺の方を向いたままヒザまで一気に下ろした。
優子先生のパンティに隠されていた部分が、あらわになった。
大人の女性なので、当然ヘアは生えていたが、うちの母ちゃんとは全然違って薄かった。
優子先生は片方の膝を曲げ、足首までパンティをズラし、もう片方も同じようにして、全部脱いでしまった。
脱いだパンティは、さすがに見られたくなかったのだろう、小さく折り畳まれてしまった。
目の前には、一糸まとわぬ優子先生の裸体。目のやり場に困る俺。

「脱いじゃった」
「…………」
「ちゃんと見て」
「……はい……」

優子先生は、足をMの字にしたような座り方をして、大事な部分がよく見えるようにしてくれた。
初めてまともに見る女の人の大事な部分。

「これが、女の人の大事な部分よ。何て言うか、知ってる?」
「…………」
「加藤さん、知ってる?」
「えっ……」
「お母さんから聞いてないかしら?」
「…………オ○ンコ」
「そうね、オ○ンコとか、オ○ンマ○とかだけど、日常会話ではあまり
 使わないからね。ホラ原島くん、もっとよく見て」

そう言うと優子先生は、よく見えるようにオ○ンコを自分の両手で拡げてくれた。

「顔を近づけていいのよ」
「はっ、はいッ」

俺は促されるまま、優子先生のオ○ンコに顔を近づけた。
左右のビラビラの中央に、ピンクの粘膜がヌメヌメと割れ目のようになっている。
ヒクヒクと息づいているかのような割れ目は、まるで貝のようだった。

「この奥にね、子宮とか卵子があるの。で、ここから男の人が
 オ○ンチンを入れて、そのまま精子を出すと、卵子と出会って、
 赤ちゃんができるのよ」
「ここに、オ○ンチンを、入れる……」
「そうよ。男の人のオ○ンチンが硬く大きくなるのは、ここに入れる
 ためなのよ」
「じゃあ、今から、ここに、僕のオ○ンチンを……」
「そうだけど、まだダメ」
「えっ?」
「さっきも教えたでしょ、女の人の体はデリケートだから、いきなり
 入れようとしても、痛くて入らないの」
「す、すみません」
「だから今日は先生の言うとおりになさい」
「はい」
「女の子はね、ムードが大事なの。だから、最初は優しくキスしたり、
 おっぱいを優しく触ったりして、ムードを高めていくのよ」
「はい」
「こっちに来て」

優子先生はベッドに横になり、俺を手招きした。

「キスして。優しくね」
「はい、はいっ」

俺は優子先生に顔を近づけ、半開きのエロイ唇にチュっと吸い付いた。
優子先生にされたように、今度は俺が優子先生の唇を吸いまくる番だ。
興奮のあまり、優しくしようと思っていたのは一瞬のうちに忘れてしまった。
俺の舌を優子先生の口内に入れ、優子先生の舌を探し出す。
舌先と舌先を絡め合い、俺の唾液を送り込む。
優子先生も負けじと舌を攻め入れてくる。
鼻で息をしながら、激しく唇をむさぼりあう俺と優子先生。
優子先生の手が俺の手をつかみ、おっぱいに誘導した。
優子先生のおっぱいをもみまくる俺。
優子先生も俺も、息づかいがだんだん荒くなってきた。
息が苦しくなり、ようやく二人は唇を離した。
二人の唇の間に、唾液が糸を引いて落ちた。

「おっぱいも吸って」

さっきからおっぱいに吸い付きたかった俺は、その言葉に反応した。
優子先生の薄い色の乳首にむしゃぶりついた。
レロレロと舌先でなめ回していくと、乳首がだんだん硬くなっていくのがわかった。
空いた手で、もう片方の乳房をわしづかみにして揉みまくる。
女の人のおっぱいは、こうも男を狂わせてしまうのかと思った。

俺は優子先生の左右のおっぱいを行ったり来たりして攻めていたが、だんだんと下半身のほうに興味が湧いてきた。
唇で乳首を吸いながら、指先を下半身のほうに少しずつ進めてみた。
胸の下、お腹周りと徐々に進み、ついにヘアの部分まで攻め入った。
あそこは暖かく、そして粘液であふれていた。
指先に、ぬるぬるの液がまとわりついた。
そのまま、粘液の源泉を確かめるように、指先をぐるぐる周回させた。
ますます熱く、潤いを増していく優子先生のオ○ンコ。
息づかいも荒くなっていく。
俺は嬉しくなって、優子先生のオ○ンコを刺激し続けた。
優子先生は、両脚をもぞもぞさせている。
快感に必死に耐えているのだろうか。さっきの俺がそうだったように。
優子先生のオ○ンコはからは、いくらでも粘液がわき出してきた。
俺の指はもうベトベトになり、指を動かすとネチネチと音が聞こえ始めた。
優子先生のオ○ンコは、熱く潤ってきた。ヘアも粘液で濡れて、下腹部にまとわりついている。

「原島くん、先生のオ○ンコ、舐めてくれる?」

女の人のオ○ンコを舐める……。しかもその相手は、あこがれの優子先生。
俺がオ○ンチンを舐められて気持ちがいいように、優子先生もオ○ンコを舐められたら気持ちよくなるのだろう。
しかし、そのときの俺は、優子先生を気持ちよくさせようという気持ちよりも、優子先生のオ○ンコを舐めてその味を味わえることのほうに興味があった。
優子先生のオ○ンコの味、優子先生のオ○ンコから湧き出るぬるぬるの液、優子先生のオ○ンコの匂い……。
俺は膝立ちになって、優子先生の両脚の間に移動した。
もうこの時点で俺のオ○ンチンはマックス状態にまで勃起し、その先端には透明のしずくが溜まっていた。
優子先生のオ○ンコに顔を近づけていく。
優子先生の太ももに手を添え、脚を拡げる。
目の前に、粘液で潤っている優子先生のオ○ンコがある。
俺は粘液の湧き出る泉を探そうと、優子先生のオ○ンコを右手の中指で撫でた。
たっぷりの粘液があるおかげで、指先はぬるぬる滑らかに優子先生のオ○ンコで動き回れた。
ヘアに隠れて気づかなかったが、上の方に、何か突起のようなモノがあった。
俺は粘液がたっぷりまとわりついた指先で、その突起の部分は撫で回してみた。
粘液でぬるぬる滑るので、うまく捕捉できないが、それが不規則な刺激になっている。
優子先生は、膝を閉じようとしたり、脚をもぞもぞさせ始めた。
これって、気持ちいいのかな。
優子先生の手が、俺の頭をつかんだ。
「あっ」とか「んっ」って声が漏れ始めた。
やった、優子先生これ気持ちいいんだ。
そう思うと、俺は嬉しくなって指の動きを速めた。

「原島くん、そうよ、そこ……優しくして、あっ」

やっぱり優子先生は気持ちよくなっている!
俺はますます嬉しくなった。
赤ちゃん作るって、男も女もこんなに気持ちいいことなんだ。
でもこれ、気持ちよすぎて、赤ちゃん何人でも出来てしまうんじゃないか?
なぜか急に冷静になって考え始める俺(笑)。
優子先生は、体をよじったりしている。優子先生のオ○ンコは、さらに潤いを増してきた。
俺は気をよくしてそのまま指先で優子先生のオ○ンコを撫で回し続けた。

「はぁ、はぁ、原島くん……」
「はい?」
「早く、早く舐めてぇ」
「先生のオ○ンコ、舐めてもいいですか」
「いいから、早く舐めてぇ」
「はい、じゃあ、失礼します」

優子先生、だんだん興奮してきたみたいだ。
俺は改めて、粘液でぬるぬるになっている優子先生のオ○ンコを観察した。
粘液はヘアまでびっしょり濡らし、お尻のほうまで流れている。
優子先生のオ○ンコの割れ目がだらしなく開き、その奥からピンクの粘膜が見え隠れしている。
あこがれの優子先生のオ○ンコ。
少しずつ顔を近づけ、そして優しくキスするように俺の唇で触れた。
舌を出して、粘液を舐め取った。
優子先生のオ○ンコの味。ほんのりと海の磯辺のような匂いがした。嫌な匂いじゃなく、なんだか懐かしい感じがした。

「はっ、原島……くん……」
「はひ?」
「気持ちいいっ、上手よ」

俺は嬉しくなった。
あこがれの優子先生が、俺にオ○ンコをさらけ出し、俺はそれを舐めている。
そして、快感の証拠である粘液をとめどもなく溢れさせ、それを味わう俺。
俺は優子先生のオ○ンコを手で左右に開いて、さらに奥を観察しようとした。
まるで貝のような優子先生のオ○ンコの奥は、白い粘液が溜まっていた。
複雑でどうなっているのかよくは分からなかったせいもあるが、オ○ンチンを入れる穴のようなものは見当たらなかった。
しかし、タテに割れた肉のヒダは、グロテスクなのに不思議と愛おしく、いつまでも舐めていたい気がした。
俺は、舌先をツンと尖らせて、肉の割れ目に押し込んでみた。
優子先生のオ○ンコと、俺の舌、粘膜どうしが触れ合い、妙な快感を覚えた。
子犬がミルク入ったの皿を舐めるように、俺は舌で優子先生のオ○ンコの割れ目を下から上へと舐め上げた。
優子先生はときどき両脚をギュッと閉じ、俺の頭を締め付ける。
優子先生の太ももに挟まれるのも、また気持ちが良いものだ(笑)。
俺は優子先生の太ももを両手でガシッとホールドし、ひたすら優子先生のオ○ンコを舐め続けた。
優子先生のオ○ンコ全体、上の方にある小さな突起、そしてヒダの奥まで、かわるがわる舐め続けた。
俺の口の周りは、優子先生のオ○ンコから分泌された粘液でもうベトベトになっている。
体温が上昇した優子先生のオ○ンコからは、少し強く匂いが立ちのぼってきた。
ぬるぬるの粘液と、いやらしいオ○ンコの匂いの相乗効果で、俺も優子先生も、興奮が高まってきた。

「原島くん、原島くんっ、あたし、あたしっ」

優子先生は急に狂ったように頭を左右に振り始め、意味不明のことを口走り始めた。
俺の頭をつかんでいた手には強烈な力がこもり、鷲づかみにしたかと思うと、俺の髪を掻きむしる。
腰を前後に振り、オ○ンコを俺の口により強い力で押し当てようとする。
優子先生がおかしくなった……。
俺はちょっと困ったが、俺だって優子先生に手や口でされたとき、頭が変になりそうなほどの快感だったから、優子先生もたぶんそんな状態なのだろうと思った。

「あッあッあッあッあッあッ」

俺はどうしたらよいかわからず、そのままただひたすら優子先生のオ○ンコを舐め続けた。

「もっと舐めてぇ、原島くんすごい、あッあッあッ舐めて、
 舐めて、舐めてぇっ!!!」

優子先生はだんだん腰の動きが激しくなった。
そしてついには、ブリッジするかのように腰を高く持ち上げた。

「あッ……………うっ…………」

優子先生は両脚をつま先までピーンと伸ばし、腰を少し上げた状態になり、ビクンビクンと痙攣した後、硬直した。
全身がピンク色に染まり、汗が噴き出している。
俺は驚いて、優子先生のオ○ンコから口を離したが、優子先生の痙攣状態は収まらない。
何が起きたのかわからず、固まる俺。
バタン。優子先生の体の硬直が解けた。
はぁはぁと大きな息の優子先生。

「はぁ、はぁ、原島くんで、はぁ、はぁ、イッちゃったあ」

どうやら、優子先生も気持ちよくなったようだった。

「先生、気持ちよくなったの?」
「……はぁ、そうよ。原島くん、上手だからびっくりしちゃった」
「僕、嬉しいです」
「まさか、教え子にイカされるとはね」
「先生のオ○ンコなら、いつまでも舐めていたいです」
「嬉しいこと言うわね?。けど、大人をからかったらダメよ」

優子先生はそのまま息を整えていたが、しばらくして上体を起こした。

「こうやってね、女の人の体の受け入れ体制を整えたら、いよいよ、
 分かるわね?」

ついに、優子先生のお許しが出た。
俺のオ○ンチンを、優子先生のオ○ンコの中に入れることができるのだ。
既に俺のオ○ンチンは最高の勃起状態になり、先端からは先走りの露が滴り落ちるほどになっている。
優子先生は、ベッドサイドから小さな薄い包みを取り出した。
4?5センチ四方のアルミ包装で、うっすら円い内容物がわかる。

「これ、何か分かる?」
「分かりません、何ですか?」
「これはね、コンドームって言って、妊娠しないようにするためのものよ」
「今度産むから?」
「ちょっとぉ、原島くん!あなた、そんなギャグ言う子だったの?www」
「えっ……?」

俺は、優子先生が笑った意味が分からなかった。いま思うと、相当マヌケだが。

「中味出すわね」

そう言って、優子先生はアルミの包みをちぎり、中味を出した。
薄いピンク色のゴムでできていて、小さく丸めてあるようだ。

「男の人のオ○ンチンにね、これをかぶせるのよ」
「どうやってかぶせるの?」
「それは今から教えるけど、最後まで話を聞いてね」
「はい」
「でね、これをかぶせて、原島くんのオ○ンチンを先生のオ○ンコに
 入れるの」
「痛くないですか?」
「薄くて軟らかいゴムだから、だいじょうぶよ」
「でも、どうしてこんなのかぶせるの?」
「ひみつの授業で教えたでしょ、男の人のオ○ンチンを女の人の
 オ○ンコに入れて精子を出すと、赤ちゃんが出来るって」
「はい」
「だから、男の人が精子を出しても、オ○ンコの中に直接でないように、
 コンドームで受け止めるのよ」
「オ○ンチンにゴムをかぶせてフタをするみたいな?」
「うーん、ちょっとロマンチックじゃないけど、そういうことね」
「すみません……」
「ふふふっ、謝らなくてもいいわよ。じゃ、最初だから先生が着けて
 あげる」
「はい、お願いしますッ!」

妙にテンション高くなってる俺w

「じゃ、両膝ついてこっち向いて」
「こ、こう?」
「うんいいわ。加藤さんも、よく見ててね」

俺はまたしても加藤裕美子が俺と優子先生の行為を横で見ていることを忘れてしまっていた。
よく見ようと、ベッドサイドに近づいてくる加藤裕美子。
俺は急に恥ずかしくなり、そのせいか今の今までギンギンに勃起していたオ○ンチンは、少し軟らかくなった。

「あら、どうしたのよ原島くんw」

優子先生は、俺のオ○ンチンが少し萎えたのに気づくと、そのオ○ンチンに顔を近づけ、口にくわえた。

「あっ」
「ちゃんと勃起しないと、コンドーム着けられないからね」

俺のオ○ンチンは、優子先生の温かいお口の中で、再び硬度を取り戻した。

「元気になったわね、よしよし」

そう言うと、優子先生は、円く薄べったいコンドームを、俺のオ○ンチンの先端にあてがった。
そのまま片方の手を添えながら、もう片方の手でコンドームをスルスルを俺のオ○ンチンの根元まで装着した。なるほど、こうやるのか。

「加藤さんもよく見ておきなさい」
「は、はい」
「こうやってね、根元までしっかり着けておかないと、途中で外れたり
 するからね」
「はい」
「よし、これでOK。じゃ原島くん、いらっしゃい」

優子先生は、マクラの位置を整え、自分が先に横になろうとしたが、何か思い出したように途中でその動きを止めた。

「原島くん、あなたここに仰向けに寝なさい」
「え?あ、はい」

よく分からなかったが、優子先生に言われるがままマクラに頭を乗せ、仰向けになった。
コンドームをかぶせられた俺のオ○ンチンは、最大限に勃起した状態で、斜め45度くらいでそそり立っている。
裸で、オ○ンチンを勃起させ、しかもそのオ○ンチンはピンクのゴムがかぶせられている。
なんとも不思議な姿だが、これは大人になればみんなしていること。俺はそう理解した。

「最初だから、先生が上になるよ」
「はい」
「加藤さんも、よく見てるのよ」
「はい」
「じゃ原島くん、いくよ」

そう言うと優子先生は、仰向けの俺の上に跨がった。
優子先生は自分のオ○ンコを俺のオ○ンチンに押しつけた。
粘液でぬるぬるの優子先生のオ○ンコが、俺のオ○ンチンを触れた。
優子先生のオ○ンコから粘液が滴り落ち、俺のタマ袋に垂れてくる。
ああ、オ○ンコとオ○ンチンをこすり合わせると、こんなにも気持ちいいんだ……。
俺はもうれつに感激した。
優子先生は、なまめかしく腰を前後に動かしている。
表情は、苦悶なのか、快感に耐えているのか、少し眉をひそめている。
優子先生のオ○ンコと俺のオ○ンチンの接触部分からは、ヌチャヌチャという音が聞こえてきた。
初めは優子先生の毛で少しジョリジョリした感覚だったが、優子先生のオ○ンコから出る粘液が二人の股間を濡らし、えもいわれぬヌルヌル感で快感が高まっていく。

「どう原島くん、気持ちいい?」
「はっ、はいっ。僕もう……」
「まだ入れてもないわよ。ガマンしなさい」
「はっ、はいっ」
「じゃあ、入れるわよ」
「はいっ」

優子先生は腰の動きを止めたかと思うと、優子先生のオ○ンコから出た粘液でぬるぬるの俺のオ○ンチンを手で持った。
45度くらいの角度でピーンと立っている俺のオ○ンチンに指を添え、90度の真上を向くようにした。
そして優子先生は腰を上げて、膝をMの字になるようにして、俺のオ○ンチンの先端を、優子先生のオ○ンコにピタリと当てた。
いよいよ俺のオ○ンチンが、優子先生のオ○ンコの中に入る……。そう思うと、胸が少しドキドキしてきた。
優子先生は俺のオ○ンチンを前後に動かし、位置を合わせているようだった。
次の瞬間、まるでパズルのピースとピースが合わさったように、俺のオ○ンチンの先端が、優子先生のオ○ンコにピタッと一致した。

「今から入れるわよ、入るところ、よく見ててね」
「はい」
「加藤さんも、ちゃんと見るのよ」
「……はい」

そうだ、俺はまたしても加藤裕美子の存在を忘れていた。
加藤裕美子はオ○ンチンがオ○ンコに入るところを見たいと言ってここへ来ているのだ。
おしべとめしべが?、なんて脳内お花畑みたいな性教育じゃなくて、これ以上ない性教育の実演だ。
しかもそれを演じるのは、担任教師とクラスメイトの男子だ。普通に考えたら絶対にあり得ない。
俺は複雑な気分になったが、これは優子先生にも言われているように、絶対誰に言えないひみつの授業なんだ。
俺も加藤裕美子も、このひみつは守る約束だから、ここまできたらもう最後までやるしかない。

「じゃ、いくよ」

優子先生はそういうと、腰を少しずつ落として行った。
最初は全部見えていた俺のオ○ンチンが、優子先生のオ○ンコの中に、少しずつ飲み込まれていく。
俺のオ○ンチンの先端が、優子先生のオ○ンコの粘膜を押し分け、優子先生の体内深くに入っていく。
お口で舐められたり、手で刺激されたりするのも気持ちよかったが、優子先生のオ○ンコの中は、別次元の気持ちよさだった。
優子先生は、少しずつ、少しずつ、腰を落としていく。
そしてついに、俺のオ○ンチンは、根元まで優子先生の体内に収まってしまった。
俺は、優子先生のオ○ンコに今、オ○ンチンを入れている。
俺と優子先生は、オ○ンチンとオ○ンコで繋がっている。

「どう?入ったよ」
「先生の中、あったかいです」
「気持ちいい?」
「すっごく気持ちいいです」

優子先生は、上半身を倒し、顔を俺の顔に近づけてきた。
どうしていいかよくわからなかった俺は、目を閉じてそのままじっとしていた。
ふと目を開けると、目の前に優子先生の顔があった。

「もうこれで大人だよ」
「……はい」
「チューしよっ」
「えっ」
「だからあ、女の人は、ムードが必要なのよ」

優子先生は目を閉じ、唇を近づけてきた。
俺は顔を少し上げ、唇を突き出し、優子先生にキスした。
両手を優子先生の首筋に回し、抱きしめた。
俺と優子先生は、唇と唇、そしてオ○ンコとオ○ンチンで、繋がっている。
優子先生が、舌を俺の口の中に入れてくる。
俺も舌を絡めて応戦。
舌と舌とがランダムな動きで絡み合い、優子先生の唾液が俺の口の中に入ってくる。
口がふさがって、息苦しくなった俺は、鼻息が荒くなってきた。
優子先生の鼻息も荒くなってくる。
それがますます二人の興奮を高め、さらに激しく唇を吸い合う二人。
俺はずっと優子先生とこうしていたいと思った。
二人はようやく唇を離した。
優子先生は、はあはあと息を整えていたが、すぐに落ち着いたようだ。
オ○ンチンとオ○ンコは、繋がったまま。
優子先生は上体を起こし、俺を見おろす格好になった。

「動いてみるよ」
「はっ、はい」

俺は意味がよく分からなかったが、とりあえず返事した。
優子先生は、両膝と両手をついた。
チラッとオ○ンチンとオ○ンコの結合部を確認してから、腰を動かし、オ○ンチンの出し入れを始めた。
俺のオ○ンチンが優子先生のオ○ンコから出ては飲み込まれ、出ては飲み込まれる。
そのたびに、俺のオ○ンチンの先端が優子先生のオ○ンコの中でこすられて、強烈な快感だ。
温かく、ぬるぬるの優子先生のオ○ンコ。
そこに、俺の勃起したオ○ンチンが出たり入ったりしている。
そうか、優子先生のオ○ンコの粘液は、この動きのために必要なんだ。
俺は、優子先生が「いきなり入れようとしても、痛くて入らない」と言ったことを思い出した。
俺のオ○ンチンと優子先生のオ○ンコの結合部からは、優子先生のオ○ンコから分泌された粘液が泡だって白濁し、優子先生が腰を上下するたびにクッチャクッチャといやらしい音を立てている。
優子先生のオ○ンコの中に俺のオ○ンチンを入れているという精神的な喜びと、肉体的な快感のダブルの刺激に、俺はまるで夢の中にいるようだった。
優子先生は、自分自身が気持ちよくなってきたのか、腰の動きを激しくしていった。
パンパンと腰を打ち付け、それにヌチャヌチャという粘液の絡み合う音がいやらしさを増幅させる。
俺は優子先生の下になりながら、優子先生が腰を動かすのに身を任せていた。
普通ならとっくに精子を出して果てているはずだが、先に一度優子先生の手と口で出していたから、少し長持ちしているんだろうと俺は思った。
しかし、優子先生があまりにも激しく動かすので、骨と骨とが当たって、快感よりも痛い感覚の方が増してきた。
優子先生はそんなこと気づいてもいないのか、上下に大きく動かしていた腰の動きが、前後に小刻みな動きに変わってきた。

「んっ、んっ、原島くん、あっ、すごい、先生もぅ……ああ、
 ああッ、だっ、ダメぇぇぇッ」

優子先生は、オ○ンチンとオ○ンコで繋がったまま、俺の唇を求めてきた。
両手は俺の頭を鷲づかみにして激しく唇を吸い、結合をより深めようと下半身をグリグリ押しつけてリズムよく動かしている。
そしてついに優子先生がおかしくなった。

「んっ、原島くんっ、あっ、いっいっいっいぃぃッ」

優子先生が痙攣しているのは、オ○ンコの収縮で俺にも分かった。
そして優子先生の腰の動きが止まり、俺に体重を預けて、はぁはぁと肩で息をしている。
俺のオ○ンチンと優子先生のオ○ンコは、まだ繋がったまま。
呼吸が落ち着いた優子先生は、俺にチュッとキスした。

「また原島くんにイカされちゃったあ」
「先生も気持ちよくなったの?」
「うん、すっごく気持ちよかったよ」
「どんな風に?」
「うーん、頭の中が真っ白になるって言うか……」
「女の人だから、精子は出ないんだよね」
「あははははっ、出るわけないでしょ」
「でも僕、うれしいです」
「こらあ、なに大人びたこと言ってんのよ///」
「え、でも、やっぱり先生も気持ちよくなった方がいいかなって……」
「ありがと。後は原島くんも……ちゃんとねっ」

優子先生は上体を起こし、オ○ンチンとオ○ンコの結合部に手を添えながら、オ○ンチンをゆっくりと抜いていった。
優子先生のオ○ンコからズポンッと抜けた俺のオ○ンチンは、ビーンっと俺の腹に当たった。
ピンク色のコンドームには、優子先生の分泌した粘液が泡だってまとわりついている。
たった今まで優子先生のオ○ンコに優しく包まれていた俺のオ○ンチンは、行き場を求めてピクピク動いている。
コンドームの先端の少しふくらんだ部分には、俺のオ○ンチンから分泌された透明の液が大量に溜まっていた。
優子先生は俺に起き上がるよう促し、今度は自分がベッドに仰向けになった。
両膝を立てて、自分が分泌した粘液でベトベト、ヌルヌルになったオ○ンコがよく見えるような体勢になった。

「原島くん、今度は自分で入れてみて」
「はっ、はいっ」
「そう、こっち」
「こうですか?」
「そう、そこ」

俺は膝立ちになり、優子先生の両脚の間に移動した。
膝から下をペタンとベッドにつけ、腰を落とし、俺のオ○ンチンの位置を優子先生のオ○ンコに合わせる。
俺はオ○ンチンに手を添え、先端を優子先生のオ○ンコの肉の扉にあてがった。
粘液でぬるぬるして、位置が定まらない。
ついさっきまで、俺のオ○ンチンはこの中にズブズブと入っていたのに、どこから入っていたのかわからない。
仕方がないので、俺はオ○ンチンの先を優子先生のオ○ンコ全体にあてがいながら、入れる場所を探し求めて彷徨った。
しかし、場所が良くわからない。だんだん焦り始める俺。

「違う、もう少し下よ」

優子先生が助け船を出してくれた。

「えっ、下ですか」
「もっと下」
「このへん?」
「あああ、もうちょっと」
「もっと下?」
「そう、そこよ」

オ○ンコを入れる穴は、思ったよりもお尻の穴に近い方だった。
こんな位置にあるから、優子先生は脚をMの字に拡げてるのか。
理由がわかってしまえばなんてことない話だが、何せ初めてなんだから仕方がない。

優子先生のオ○ンコの、粘液があふれ出る部分に俺はオ○ンチンの先端をあてがった。
トプッと粘液に包まれ、その先に進入できることが感じ取れた。

「そのまま、グッと押し込んで」
「はいっ」

俺は優子先生の膝頭に手を添え、腰の重心を確認しながらオ○ンチンを押し進めた。
熱く、軟らかく、でもちょっぴり押し返すようなキツさのある、優子先生のオ○ンコの中を、俺のオ○ンチンが分け入っていく。
優子先生と、目

ひみつの授業 前編

   ひみつの授業 前編

※ 氏名はすべて仮名です。

小学生の頃、俺は関西地方の、今なお古い町並みが残る所に住んでいた。
当時はまだガラケー全盛時代で、今のようにスマホひとつで何でも欲しい情報にアクセスすることはできなかった。
というか、ケータイを持っている子も、あの頃はクラスに半分くらいだったかなあ。
小学校高学年になると、ちょっとずつ体つきが大人らしくなってくる。
男の子は声変わりしたりヒゲが濃くなったりするし、女の子はもちろん胸が大きくなってくるし、生理も始まる。毛が生えてくるのは男女共通か。

ちょうどその頃から、異性への興味も芽生えてくる。俺も例に漏れず、アイドルの水着グラビアなんか見て、あの水着の下はどうなっているんだろうと妄想ばかりしていた。
そしてだんだんと、クラスの女子を見てあの子は可愛いとか、誰々は胸が大きいとか、性の対象として見るようになった。たぶん、女子も男子に対して同じような気持ちを抱いていたのではないだろうか。

そんなある日、2?3日ほど雨が続いて、運動場が使えず体育の授業ができなくなった日があった。
体育館も別の学年に使われていて、担任の優子先生は「今日は保健の授業をします」と言った。
3時間目、保健の授業ということで、着替えもせず教室でそのまま座っていた。急に科目が振り替えになったので、机の上には筆箱だけとりあえず出していた。
チャイムが鳴って、優子先生が何やら機械を持って教室に入ってきた。小型のDVDプレイヤーのようだ。
優子先生はDVDのセッティングをした後、まず最初にDVDを見て、そのあと大事な話をすると宣言した。心なしか、いつものにこやかな表情とは違い、つとめて冷静を装っているような感じだった。
ブラインドを下ろして少し暗くして、DVDが流れ始めた。なんかよくありがちなビデオ教材のオープニング。
DVDは15分か20分くらいだったろうか、いつもなら私語で注意される奴が1人か2人くらいはいるんだが、今日に限っては誰も居なかった。みな、無言でテレビ画面を見つめていた。
それは、性教育のDVDだった。小学校高学年になってくるあたりから、第二次性徴期と言って、女子は生理が、男子は精通が始まるようになり、それは大人の体になるということ。
そして、大人の体になるということは、赤ちゃんが産めるようになると言うこと。

ただ俺はどうしても分からないことがあった。赤ちゃんが産める体になると言うのはよく解った。
草花の雄しべと雌しべとが受粉して種が出来るのと同じように、人間の精子と卵子が出会って赤ちゃんができると言うのも解った。
ただ、そもそも精子と卵子がどこでどうやって出会うのか、DVDでは説明がなかったし、優子先生も教えてくれなかった。
いやむしろ、あえてそこの所だけは避けているような感じさえした。

その授業の後、クラスはなんか妙によそよそしい雰囲気だった。もともと男女の仲のよいクラスだったが、その日はなぜか男女が別々に固まってしまい、よくわからないが気まずい感じだった。
どうにも納得いかなかった俺は、その日の晩ご飯のとき、両親に質問した。

「ねぇ、お父さんとお母さんは、どうやって精子と卵子が出会って俺とか莉奈(←妹)が出来たの?」

普段はゲームがどうとかサッカーがどうしたとか言う話ばかりの俺が、いきなりそんなこと言ったもんだから、両親は顔を引きつらせて困ったような顔をした。そして、お父さんがようやく口を開いた。

「お父さんとお母さんが仲良くしているから、おまえ達が生まれたんだ」

しかし、到底そんな答えでは納得できるわけがない。

「仲良くしてたら、赤ちゃんできるの? 俺と莉奈だって仲良いけど、そのうち赤ちゃんできたりしないの?」

莉奈はまだ意味がよくわからないらしく、晩ご飯を食べるのに夢中になっている。
お母さんは無言で、ときどきお父さんのほうをチラチラ見ていた。

「お前がもうちょっと大きくなったら、そのうち分かる」

お父さんはそう言うと、この話はこれで打ち切りだと言わんばかりに、そそくさとご飯を食べ終え、風呂に入ってしまった。
お母さんも妙に台所仕事にかかり切りになり、その日はそれ以降あまり口をきいてくれなかった。
俺は布団の中で考えた。男の子は精子ができる。これは花の雄しべ。女の子は卵子ができる。これは雌しべ。花粉が雌しべにくっついて受粉して種が出来る。
精子はどうやって卵子と出会うのだろう?考え込んでいるうちに寝てしまった。
次の日、給食を食べ終わった昼休み、職員室の優子先生のもとへ行った。
もちろん、昨日からの疑問について聞くためだ。

「先生、昨日の授業でわからないことがあったんですけど」
「あら、原島くん、どうしたの?」
「保健の授業で、精子と卵子が出会って赤ちゃんが出来るって言ってたでしょ」
「あっ、えぇ、そうね」
「精子と卵子は、どこでどうやって出会うの?」
「えっ?」
「だって、雄しべと雌しべは、同じ花の中にあるからいいけど、人間の精子と卵子は、そうじゃないよ」
「あら、原島くんもなの……」
「えっ?」

とにかく俺は、優子先生に疑問をぶつけてみた。

「お父さんとお母さんに聞いてみた?」
「お父さんとお母さんが仲良くしてるから、って言ってた」
「お父さんとお母さんは、一緒の部屋で寝てるの?」
「うん」
「だからね、そのときに、精子と卵子が出会ってるのよ」
「僕も、妹と去年まで同じ部屋で寝てたよ。妹と赤ちゃん出来たりしない?」
「それはだいじょうぶよ」
「お父さんとお母さんなら赤ちゃん出来て、僕と妹なら出来ないの?」
「そうよ」
「どうして?」
「お父さんとお母さんは、結婚してるでしょ」
「結婚してたら赤ちゃん出来て、兄妹なら出来ないの?」
「そうよ」
「どうして?」
「どうしてって言われてもね……」
「歌手の、ほらあれ誰だっけ、結婚する前に妊娠した人いたじゃん」
「あれは、結婚を約束してるから……」
「約束したら、赤ちゃん出来るの?」
「そ、そうよ」
「じゃあ僕、妹と子供出来ちゃうよ」
「どうして?」
「昔、妹が『莉奈、大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる』って言ったから……」
「で、原島くんはどうしたの?」
「『いいよ』って言っちゃった」
「言っただけならだいじょうぶよ」
「でも約束しちゃったし……」
「妹さんは、たぶんもう忘れてるからだいじょうぶよ」
「でも約束は約束だよ?」
「……困ったわねぇ、もう」

困ったのは俺の方だ。
優子先生も困った顔をしていたが、いい加減な説明しかしてくれない優子先生が悪いのは知ったことじゃない。
俺の疑問は、優子先生の説明では全く解決していない。
優子先生はだんだん落ち着きが無くなってくるし、ついに昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴ってしまった。
俺がそのままじっとしていると、優子先生はこう言った。

「分かった。ちゃんと教えてあげる」
「ほんと?」
「うん。でもね、学校だと、ちょっと説明しにくいから、先生のおうちにいらっしゃい。次の土曜日のお昼、だいじょうぶ?」
「はい」
「じゃあ決まり。でもね、クラスの他の子には絶対内緒よ」
「わかった」

次の土曜日の午後、優子先生のおうちに行くことになった。
お母さんには友達のところへ行くと言って、普通に家を出た。
優子先生のおうちは知らないので、駅前の本屋さんで優子先生と待ち合わせ。
ちょっと早めに着いたので、ゲーム雑誌を立ち読みして優子先生が来るのを待った。

「原島くん」

名前を呼ばれて振り向いたら、優子先生が居た。
学校と違って、Gパンだし、髪もゴムでくくっていなかったから、雰囲気がけっこう違ってた。
説明が遅くなってしまったが、優子先生は大学出て先生になって、最初の転勤でうちの小学校に来たから、たぶん年齢は27か28くらいだったと思う。

「原島くん、ケーキ好き?」
「うん」
「じゃ、ケーキ買って行きましょう」
「はい」

そう言って、優子先生と一緒に駅前の商店街にある洋菓子店に入った。

「どれがいいかな?」
「このチョコレートのやつ」
「じゃ、これ3つください」
「かしこまりました?」

あれ、どうしてケーキ3個なんだ?優子先生って一人暮らしって言ってたよな。
もしかして自分だけ2個食べるのか?意外と優子先生って大食いwww
そんなことを考えながら優子先生の後を付いていくと、5分ほどで優子先生のマンションに付いた。
優子先生の部屋は3階、5階建てのマンションだけど、エレベータはないから、階段を上がる。
角っこの部屋が優子先生の部屋だった。
先生はインターホンを鳴らした。自分の部屋なのになんで?

「はい」

女の子の声が聞こえた。

「ただいま」

優子先生がそう答えると、中からカギが開いた。
ドアを開けると、そこにはもう誰もいなかった。

「はい、原島くんも上がってね」
「おじゃましまーす」

狭い廊下を進んでいくと、リビングがあった。
そこにはなぜか、クラスメイトの加藤裕美子がいた。
加藤裕美子は、ちょっと早熟タイプで、クラスの中では大人びているほうの子だった。
勉強のほうはよく分からないが、ルックスはかなり良い方なので、クラスの男子にも人気がある子だった。

「あれ、加藤」
「原島くん、なんで」
「お前こそなんで先生んちにいるんだよ?」
「原島くんだってそうでしょ」
「うるさい」
「はいはいはい、二人とも、先生が呼んだのよ」
「……」

優子先生が事情を説明してくれた。
それによると、俺と加藤裕美子は、全く同じ質問を優子先生にぶつけたらしい。
ただ、加藤裕美子は授業のあったその日の放課後、俺が翌日だったという違いだけ。
これで優子先生がケーキを3個買った理由がわかった。

「コーヒーと紅茶、どっちがいいかな?」
「あたしは紅茶がいいかな」
「俺はコーヒーで」
「あら、原島くん大人ねー」
「そんなことないっすよ」

優子先生がお茶を入れている間、加藤裕美子は優子先生に言われてケーキを箱から出し、皿に盛りつけてそれぞれの席に置いた。
こういう所は、やっぱり女子なんだなと感心する俺。
優子先生がお茶を持ってきた。ケーキを食べながら、クラスの話題で雑談。
やはり年頃なのか、加藤裕美子は、クラスの誰々が誰々のことを好きだとか、誰それと誰それは既に両思いだとか、実によく知っているのには驚いた。
しばらくして、ふと話が途切れた。
今日の議題のことを思い出し、なんとなくみな黙り込んでしまった。
優子先生が口を開いた。

「今日は、精子と卵子がどうやって出会うかって話しだったわね」
「はい」
「はい」
「原島くんも加藤さんも、恥ずかしがらずにちゃんと先生の話を最後まで聞くこと。約束できる?」
「はい」
「はい」
「よろしい。じゃあね、まず二人の心配してることを先に解決しましょう」
「心配?」
「原島くん、妹さんとの間に赤ちゃんできないか、心配じゃなかったの?」
「え、あっ、はい」
「加藤さんは、お兄さんとだよね」
「……はぃ」

加藤裕美子は、首筋から上が真っ赤っかになっている。こいつ、意外と純情じゃん。

「あのね、赤ちゃんはね、お父さんとお母さんが仲良くないと生まれないけど、ただ仲良しってだけじゃあ、できないの。まして、きょうだいの間では、どんなに仲良くても赤ちゃんはできないから、安心して」
「だから、それがどうしてなのかわからないんです」
「あたしも……」
「草花だと、花粉が風で飛んだり、ミツバチに運ばれたりして受粉するよね。理科の時間に習ったでしょ?」
「はい」
「はい」
「でもね、人間は、花粉の代わりに精子というのがあるんだけど、風で飛んだりはしないのよ」
「はい」
「精子は、男の子の体の中で作られるって、この間の授業で習ったわね?」
「はい」
「男の子の体の中の精子は、どうやって卵子にまでたどり着くか、原島くんが知りたいのは、ここよね?」
「はい」
「もちろん、夜中に勝手に体の中から出てきて、卵子を探すなんてコトはしないから。だから、いくら原島くんが妹さんと仲が良くても、赤ちゃんができることは絶対にないの」
「絶対に?」
「そう、絶対にないから、安心して」
「はい」

加藤裕美子が割って入った。

「じゃあ、精子はどうやって卵子までたどり着くんですか」
「まず、男の子の体の中の精子が、体の外に出なくちゃならない。考えてみれば、当たり前よね?」
「はい」
「どこから出ると思う?」
「……」
「原島くん、わかる?」
「もしかして……」
「もしかして?」
「……」
「恥ずかしがらずに、思ったとおり言いなさい」
「……お○ん……ちん?」
「そう。男の子の体が大人の体になると、精通があるってこの間の授業で習ったでしょ」
「はい」
「精子はね、大人の男の人の体の中で、どんどん作られて、溜まっていくの」
「どんどん?」
「そう。だから、溜まりすぎると、夜中に寝ている間に、勝手に出たりすることがあるの。これを『夢精』って言うのよ。原島くん、朝起きたらパンツの中がネバネバしていたこと、ないかしら?」
「……ある」
「それがね、オ○ンチンから出た精子なのよ」

今度は俺が真っ赤っかになる番だった。顔がカーッと熱くなり、優子先生の顔を正視できず、下を向いた。
加藤裕美子は、さっきから黙ったまんまだが、興味津々で聞き耳を立てているのではないかと思った。

「恥ずかしいコトじゃないのよ、原島くんが立派な大人になった証拠なの」
「はっ、はい……」
「じゃあ次は、その精子が、どうやって卵子までたどり着くかってことだけど……」

優子先生は加藤裕美子の方を見た。

「加藤さん、卵子と精子の作られ方の違いって、分かる?」
「いえ」
「精子はね、さっきも言ったように、男の子が大人になると、年を取るまでどんどん作られて、オ○ンチンから出てしまっても、またしばらくしたら作られて溜まっていくのよ」
「卵子は違うんですか?」
「違うの。卵子はね、生まれたときから既に体の中にいっぱい出来ていて、女の子の体が大人になると、ひと月にひとつずつ、精子と出会えないかな?って出てくるの」
「どこに出てくるんですか?」
「子宮よ」
「子宮って、お腹の中にあるんですよね?」
「そうよ」
「じゃあ、男の人の精子が、お腹の中に入ってくる?」
「そう」
「どうやって入ってくるんですか?」
「………………」

初めて優子先生が黙り込んでしまった。
気まずい時間が流れる。
ほんの10秒か20秒くらいだったが、とてつもなく長く感じられた。

「それはね、今からとくべつのDVD教材を見せてあげる」
「この間のDVDですか?」
「ううん、あれとは違う、とくべつな教材」

そう言って、優子先生は、テレビのスイッチを入れ、DVDプレイヤーを操作した。
大型のテレビ画面に、下着姿の男女が映し出された。

「キャッ」

加藤裕美子が変な声を出した。

「加藤さん、少しの間、ちゃんと見てなさいね」
「はい……」
「原島くんも、ちゃんと見るのよ」
「はい」

抱き合ったまま、キスを交わす男と女。
男の手が女のブラジャーに伸び、脱がせてしまった。
女の乳房をもみ、乳首をいじり、しまいにはチュウチュウ吸い始めた。
「あん、ああああ?ん」と悩ましい声を出す女。
男の指先が、女のパンティの上から下腹部を刺激している。
大写しになる女の股間。パンティに小さなシミができたかと思うと、そのシミはだんだんと面積を広げていった。
ついに男は女のパンティを脱がせてしまった。
大事な所の映像には加工がしてあってハッキリとは見えないが、男は女の股間に指を出し入れしているようだ。
女の人は、痛いのか苦しいのかよくわからないが、脚をもぞもぞさせたり体をのけぞらせたりして、耐えているようだった。
しかし、ときどき女の口から漏れてくるのは、苦痛の声ではなく、むしろ歓喜の声に思えた。
女が激しくあえぎ、ベッドの上で体を弓のように曲げ、ひときわ大きな声を出したかと思うと、急にぐったりした。
男は女の股間から手を離した。その指先は、びっしょりと濡れていた。
はぁはぁと大きく息をする女。再びキスをする男と女。
男は女の位置をベッドの中央へと戻したかと思うと、女の両脚を大きく広げ、その間に顔を突っ込んだ。
男が女の股間を舐め始めた。相変わらず女ははぁはぁとあえぎながら、男に体を委ねている。
女の手が男の股間に伸びた。男の股間が大きく膨張していることは、ブリーフの上からでもハッキリと分かるほどだった。
男が女の股間を舐め、女が男の股間を手で刺激している。この体勢がしばらく続いていたが、男が不意に体勢を変え、女の前に仁王立ちになった。
上体を起こす女。おとこのブリーフの上から、その中にあるモノの形を確かめるように撫で回す。
男は、自分でブリーフを脱いだ。
映像に加工が施されているが、その形はハッキリと分かるほど大きくなっていた。
女はしばらくそれを手で触っていたが、意を決したかのように、口に含んだ。

「キャッ変態っ!」

加藤裕美子が不意に大きな声を出した。

「加藤さん、しっかり見なさい」

優子先生が、いつになく厳しい口調で怒った。
黙り込む加藤裕美子。顔は相変わらず真っ赤っかだが、何やら目線が定まらなくなっているようだ。
正視できずに下を向いているのかと思ったら、視線はテレビ画面にしっかりと向いている。
映像の女と同じような雰囲気とでも言えばいいのだろうか、息づかいも少し荒くなっている。

テレビ画面の中では、女が男の大きくなったモノの先端を口に咥えていた。
唾液を絡め、じゅるじゅると音を立てて、まるで味わい、慈しむかのように、男のモノを舐めている。
女の舌は、男のモノの先端から徐々に本体へと移り、袋まで下りたかと思うと、また先端部分に戻ってきた。
女は頭を上下に動かし、男のモノを激しく口から出したり入れたりした。
男は仁王立ち状態だったが、女をベッドに仰向けにしたかと思うと、自分はくるっと向きを変えた。
そして、互いに男は女の股間を舐め、女は男のモノを舐めるという状態になった。
じゅるじゅる、ずぽん、くちゃくちゃ、男も女も、何かの液を股間に溢れさせていることはその音で分かったが、はたしてこれが精子なんだろうか?

しばらく男と女が互いに舐め合う状態が続いたが、男が起き上がった。
女はベッドの中央へと自ら位置を直し、マクラに頭を乗せ、脚を広げた。まるで「さあ、いらっしゃい」とでも言っているかのように。
男は女の広げられた脚の中央に膝立ちになり、自らのモノの状態を確かめるように自分の手でしごいていた。
女は、脚を伸ばしていたが、膝を曲げた。あらわになる女の股間。男は自分の大きくなったモノに手を添え、女の股間にそれを近づけていった。
そして、男の大きくいきり立ったモノの先端が、女の股間に押し当てられた。
「んっ」と声を出す女。
男はそのまま腰全体を女のほうへ押し進め、自分のモノを女の体の中にズブっと挿入してしまった。

「いやあぁぁッ」

加藤裕美子の声だった。加藤裕美子は、優子先生に抱きつき、優子先生の胸に顔をうずめ、ヒクヒク泣き始めた。

「加藤さん、よく見なさい。加藤さんも、ああやって生まれてきたのよ」

下半身でひとつに繋がった男と女は、しばらくそのままじっとしていたが、男が女のほうに顔を近づけ、繋がったままキスをした。
舌と舌を絡め合い、上と下の2か所で繋がる男と女。舌と舌が離れても、そのままじっと見つめ合う二人。これが男女の愛なのか。そしてまた唇を吸い合う二人。
男は、下半身を前後に動かし始めた。カメラは二人の結合部分を映し出している。
加工された映像を通してしか見えないが、男のモノが女の股間を出たり入ったりしているのは十分に分かる。
男のモノは、大きくなった状態でどのくらいの長さだろうか。あれが完全に女の股間に入ったら、その先端は、女の体内のどのあたりにまで届いているのだろうか。
男の腰が前後に動くのに合わせ、女は甘い歓喜の声を発する。男はそれを聞いて、さらに女を喜ばそうと動きをだんだん激しくしていく。
下半身が繋がったまま、男は体の向きを色々と変える。ときにはキスをしながら、あるいは手で女の乳房を刺激しながら、常に女の体を刺激し続けている。
いつの間にか、男がベッドの上に仰向けになり、下半身で繋がったまま女が上になり膝から座り込むような体勢になっていた。
男のモノは、完全に女の体内に飲み込まれている。
女は、自分から腰を前後に動かし、一人快楽の海に溺れていた。男はじっとそれを見つめている。
男の手は女の乳房をつかんだり、指先で乳首をつまんだりしている。
女の背後に回ったカメラは、後ろから二人の結合部を映し出している。
粘りのある液が、二人の結合部にまとわりつき、ヌチャヌチャといやらしい音を出している。
男は体勢を女と入れ替え、再び男が上になった。
女は脚をカエルのように曲げ、二人の下半身の結合がより深くなるようにした。意識してしているのか、本能的にそうなってしまうのかは、わからない。
男が大きくなった自分のモノを、女の体内に挿入して、どれくらい経っただろうか。男の腰の動きが速くなった。
「あっあっあっあっあっあっ、」と女の声が男の腰の動きにシンクロしている。
だんだんと男の腰の動きが速く、小刻みになり、女の手はシーツをしっかりとつかみ、何かに耐えながら意味不明の言葉を叫び始めた。
そしてついに、「うああああああーーーーっ」と今までほとんど無言だった男が声を出したかと思うと、男は下半身を女の腰に強く激しく押し当て、女の体内に挿入した自分のモノをさらに女の体内の奥深くまで届かせようとした。
そのまま、男は猛烈な勢いで腰を前後に動かしていたが、ビクビクッと痙攣したかのような動きをしたかと思うと、ぐったりして動かなくなった。
もちろん、男と女の下半身は繋がったままだ。
ようやく、男はヒジで体勢を整えながら、女に顔を近づけ、キスをした。
女の額の汗を指先でぬぐい、乱れた髪を直す。
見つめ合い、少し微笑みながら、女は照れ隠しのような仕草で男の胸で顔を隠した。

男は上体を起こし、腰を引いて女の中に挿入したまんまだったモノを引き抜いた。
男のモノはまだ大きさを保ったままだが、挿入前のような獰猛さはもうない。
カメラは、男のモノが引き抜かれた直後の女の股間を捕らえた。
陰毛に白濁した粘液が絡みつき、つい今まで男のモノが埋め込まれていたままの上体で、パックリ口を開けている。
その直後、開いた穴から、ドロリと粘っこい液が流れ出た。男が女の体内で放出した精子だ。
女が上体を起こし、自分の手をその部分に伸ばして、流れ出た精液を指で掬った。
「いっぱい出たね♪」
嬉しそうに女はそう言うと、指先で掬った精液をペロリと舐めた。
そんなことなどお構いなしに、男は女の唇を求めた。
穏やかな表情で見つめ合い、抱きしめ合うところでDVDは終わった。

優子先生は、DVDをプレイヤーから取り出し、ケースに仕舞った。
俺も加藤裕美子も、しばらく無言だった。
加藤裕美子は、まだ目が少し赤かったが、落ち着きは取り戻しているようだった。
俺はというと、落ち着いている風を装っていたが、実は内心非常に困っていた。
というのも、自分のオ○ンチンがDVDに出ていた男の人と同じ状態になってしまい、収拾が付かなくなってしまっていたからだ。
優子先生は、キッチンでジュースを入れて持ってきた。

「二人とも、よくわかった?男の人は、ああやって女の人のお腹の中に精子を届けて受精させるのよ」
「ちょっとびっくりした……」

これは俺の偽らざる気持ちだった。
DVDを見ていた最中に加藤裕美子が泣き出したとき、優子先生は、みんなああやって生まれてきたと言った。
優子先生がそう言うのだから、きっとそうなんだと思うが、だとしたら、俺のおとんとおかんも、あんなことしてるってことだ。
少し髪が薄くなり始めて、腹がかなり出ているおとん。食べることとご近所さんとの井戸端会議しか生き甲斐のなさそうなおかん。
若かった頃は知らんが、この二人が裸になって、おかんの股の間におとんが大きくなったオ○ンチンを突っ込んで腰を振っている所など、とても想像できない。
いや、それよりももっとショックだったのは、優子先生も将来結婚したら、旦那さんとこれと同じことをするのだということだ。
それを考えたら、まだ見ぬ旦那さんになる人に対して、子供心にも羨望とも嫉妬ともつかない、複雑な感情が湧いてきた。
そして、裸の優子先生が男の人におっぱいを吸われたり、股を広げてオ○ンチンを受け入れている所を想像してしまった俺は、優子先生本人が目の前にいるにもかかわらず、自分のオ○ンチンを大きくさせてしまった。

「そうね、二人とも驚いたかも知れないけど、人間はこうやって赤ちゃんができるのよ。
 よく、男の子は『オ○ンチンが立つ』なんてふざけて言うでしょ。あれはね、精子を女の人のお腹にの中に届けるために、必要なことなの。
 でもね、いやらしいとか変態とかでは決してないのよ。愛し合う男の人と女の人どうしでないとしないことだから、これはとっても尊い行為なのよ。」
「……尊い行為、ですか……?」
「そうよ、愛し合うってことは、美しく、尊いことよ」
「でも、お父さんとお母さんが、そんなことしてたなんて、ちょっと信じられません」
「もちろん、他の人には見せたりしないから、普通。さっきのDVDはね、とくべつの教材だから」
「じゃあ、おとんとおかんも、ああいうことをしたら、また弟か妹が生まれる?」
「そうね。ただ、人間の場合は、他の生き物とはちょっと違うところがあるの」
「どういうことですか?」
「原島くんは、女の子と手をつないだり、チューしたいなって思ったことある?」
「ん……、えと、ある……(汗)」
「でしょ。男の子も女の子も、異性に興味を持ってくると、そういう感情は自然に起こるの。
 だからね、手をつないだりチューしたり、体が触れあうってことは、『好き』ってことを相手に伝えるってことでもあるの。
 恋人同士とか、結婚したりすると、お互いに好き同士ってことでしょ。
 その気持ちをね、お互いに伝え合い、確かめ合うっていう意味もあるのよ」
「でもそのたびに赤ちゃんできちゃうから、何度もはできないね」
「うん、それはね、赤ちゃんができないようにする方法があるの」
「じゃあ、赤ちゃんはできないけど、ああいうことだけすることもあるってこと?」
「うん、まあ、そうね」
「どうやって?」
「もっと大きくなったらわかるわ。今日はここでおしまい」

部屋の中は、気まずい沈黙に支配された。

「先生、あたしもう帰ります」

加藤裕美子が、抑揚のない声でそう言った。
ふと加藤裕美子のほうを見ると、優子先生の話がショックだったのか、無表情で目線は定まらないような感じだった。
優子先生は、さすがにこれはまずいと察したようだ。

「じゃあ、今日の授業はこれでおしまい。加藤さん、駅前まで送るわ。原島くんも、駅前まででいいかしら?」

俺は、すぐに返事が出来なかった。
なぜなら、とくべつのDVD教材も、その後の優子先生の話も、小学生の俺には刺激が強すぎて、オ○ンチンが大きくなってしまっていたからだ。痛いくらいだった。
ここで帰ろうとすると、ズボンの中でオ○ンチンを大きくなってしまっているのが優子先生と加藤裕美子にバレてしまう。
だから、今この状態では、身動きが取れない状態に陥ってしまっていた。
俺が返事をせずにモジモジしていると、優子先生は何かを察したようだ。

「原島くん、加藤さんの前では言えない質問とかある?」
「あ、いや、そういうわけではない……ですっ……けど……」
「けどなに?」
「まあいいわ、じゃ、加藤さんを送ってくるから、原島くんはここで留守番しててネ」
「はっ、はい……」

優子先生は、加藤裕美子を連れて外へ出てしまった。
一人ぽつんと取り残された俺は、少しほっとした。
優子先生の部屋に加藤裕美子が居ただけでも気になって仕方がなかったのに、あろうことかその加藤裕美子と二人並んでエッチなとくべつDVD教材を見て、さらにその上オ○ンチンを大きくさせてしまうなど、こんな展開誰が予想できただろうか。
加藤裕美子にしてみれば、同じ状況だったかも知れない。
性教育の質問をしようと優子先生の部屋に行ってみたら、その優子先生が俺を連れてきたもんだから、俺以上に困惑してたかも知れない。
それでエッチなとくべつDVDを見せられ、赤ちゃんの作り方を教えられたもんだから、きっと頭の中は大混乱していたはずだ。
週明け学校で加藤裕美子と顔を合わせたら、どう振る舞えばいいかなあ、そんなことを考えているうち、優子先生が帰ってきた。

「ごめんね、何か変わったことなかった?」
「はい、だいじょうぶです」
「加藤さんちょっと心配ねー。かなりショッキングな様子だったから」
「そ、そうですね」
「原島くんは、だいじょうぶなの?」
「あ、はい」
「さすが男の子だねー」
「でもちょっとビックリしました」
「そうよね。で、何か質問があるんだっけ?」

急に質問を振られて、俺は焦った。
質問があるんだろうと俺を部屋に残したのは優子先生の思い込みで、実のところオ○ンチンが大きくなってしまい立ち上がれなかっただけなのだから。
何か言わなきゃと焦る俺を見て、優子先生には俺が恥ずかしがって言いたいことを言い出せないでいるように映ったようだ。
優子先生は、その名前のとおりに優しく見守るように俺が口を開くのをただじっと待っていた。
ますます焦る俺。ついに黙り込んで下を向くしかなくなってしまった。
すると、優子先生から衝撃的な言葉が発せられた。

「原島くん、オ○ンチン大きくなってる?」

ストレート過ぎる言葉に、俺は何も返せなかった。
顔がカーッとなり、熱くなった。
俺は、完全に固まってしまった。
じっと下を向いている俺には、優子先生の表情はわからない。
すると、優子先生が俺の方に近づき、床に膝をつき、俺の顔をのぞき込んできた。

「ふふっ、いいのよ別に。男の子なんだから、自然なことよ」
「……………」
「さっきも言ったでしょ、これは別に恥ずかしいことじゃないの」
「……………」
「ただね、男の子の場合、こうなってしまうと、収まりがつかないのよ」
「えっ?」
「とくべつDVD見てるときから、ずっとこうだったでしょ?」
「……………」
「いいのよ、恥ずかしがらなくても」
「……………」
「いまから先生が、とくべつDVDの補足説明をしてあげる」
「……はい……」
「精子って、男の人の体の中でどんどん作られるから、ある程度溜まったら、出さなくちゃいけないの」
「でも僕まだ結婚してない」
「結婚してなくてもいいのよ」
「じゃどうやって?」
「これから教えてあげるけど、これは誰にも内緒よ、加藤さんにも。約束できる?」
「はっ、はいっ」

子供心にも、さっきのとくべつDVDのようなことが始まるんだと判った。
しかし、俺はどうすればいいのかわからず、ただじっとするすかなかった。
優子先生は立ち上がったかと思うと、部屋に2ヶ所ある窓のカーテンをシャッと閉めた。
そして改めて俺の方に近づき、顔を至近距離まで寄せた。

「目をつぶって」
「はい」

ぎゅっと目を閉じる俺。
優子先生の手が俺の髪を撫で始めた。
不意に唇に何か熱い物が押し当てられた。
優子先生の息が感じられる。もしかして俺、優子先生とチューしてる?
ほんの数秒の間だったけど、優子先生とチューしちゃった!
優子先生の唇が離れた。
目を開ける俺。すぐ目の前に優子先生の顔があった。どアップなので驚いた。

「ふふっ、原島くんとチューしちゃった♪」
「あは」
「ごめんね」
「どうして謝るの?」
「初めてのチューは、好きな子としたかったでしょう?」
「俺、先生のこと、好きだ」
「ホントかなあ?でも、ちょっと嬉しい」

なんか急に優子先生のことが愛おしく思えてきた。

「ホントは加藤さんとしたかったんじゃない?」
「えっ?いや、その、加藤なんか別に……」
「こらこら、先生を誤魔化そうたって、そうはいかないゾ」
「……………」

さっきまで一緒に居たからって、何でここで急に加藤が出てくるのか分からなかった。

「先生とのチューは、カウントに入れなくてもいいからね」
「そういえばチビの頃、よくお母さんにチューされた」
「あははっ、そうなの」
「それもカウントしなくていいの?」
「親なんだし、いいんじゃないかしら?」
「でも先生は先生だから、別だよね」
「ごめんね」

優子先生がどうして謝るのか、俺には理解できなかった。
やっぱり、先生と生徒は恋人同士ではないからなんだろうか。
優子先生はこのあと、俺に何を教えてくれるのだろうか。
不意に、優子先生の手が俺の下半身に伸びてきた。
どうしていいかわからず、そのままじっと固まる俺。

「あ、やっぱり立ってる♪」

恥ずかしさのあまり、頭がクラクラしてきた。
優子先生の細くて綺麗な指が、俺のオ○ンチンをズボンの上から撫で回す。

「あっ、先生」

思わず声が出てしまった。

「原島くん、これはね、『勃起』という状態なの」
「ボッキ」
「そう。原島くんのオ○ンチンが、女の人の体の中に入るために、必要なの」
「そうなんですか」
「そうよ、だからね、原島くんは健康な大人の体になってるってことだから、安心していいよ」
「はい!」
「いい?ズボン脱がすよ」
「えっ、でっ、でもっ」
「このままじゃ何も出来ないよ、ほら、手をどけなさいッ!」

観念した俺は、優子先生に身を委ねた。
優子先生は俺のズボンのベルトをカチャカチャと外し、あっという間に脱がせてしまい、ブリーフ姿になってしまった。
勃起したオ○ンチンが、ブリーフをまるでテントのように持ち上げている。
しかしそれ以上に恥ずかしかったのは、ブリーフのちょうどオ○ンチンの先っちょにあたる部分に、べっとり大きな染みができていたことだった。
おしっこ出ちゃったのかと思ったが、そんな覚えはないし、濡れた感触はするものの、おしっことはちょっと違う感覚だった。
優子先生は、気にせずそのままブリーフの上から勃起したオ○ンチンを触ろうとする。
逃げるように腰を引く俺。
それを追いかける優子先生の手。
俺はもう逃げられないと悟った。
オ○ンチンに意識が集中してしまったためか、ますます硬く大きくなる俺のオ○ンチン。
ブリーフの上からでも、その形がハッキリと判るくらいになってしまった。

「原島くん、大きくなってるね、ココ」
「先生、恥ずかしいよぅ」
「恥ずかしくないッ!これは美しいことなの、尊いことなの、さっきも言ったでしょ」
「はっ、はいッ!」
「ふふっ、よろしい」
「じゃあパンツも脱がすよ」

優子先生はそう言うと、両手をブリーフのゴムにかけた。

「ちょっと腰を上げて」

俺はお尻を少し持ち上げ、ソファとの間に少し隙間を作った。
優子先生は、そのタイミングに合わせ、一気に俺のブリーフを引き下ろした。
あらわになる俺のオ○ンチン。
小学生ながら、それは明らかに勃起して、女の体内に挿入可能なほどに硬く、大きくなっていた。
勃起したオ○ンチンは、先端が天を仰ぐかのようにそそり立っていた。
何年か前に風呂には一人で入るようになって以降、他人にオ○ンチンを見られたことはなかった。
まして、勃起した状態とあって、それまでの人生で超ウルトラ級の恥ずかしさだった。
しかし、恥ずかしさの陰に隠れてではあるが、何かムズムズするような、今まで感じたことの無かった不思議な気持ちよさに気づいた。

「ちょっと?、原島くんすごいよコレ!」

優子先生は、妙に楽しそうに俺の勃起したオ○ンチンを見ている。
そして、細くしなやかな指を、オ○ンチンの先端に絡めてきた。
右手の長い中指の腹が、オ○ンチンの先端を優しく刺激する。
それと同時に左手は、キンタマ袋を下から持ち上げるように触っている。
オ○ンチンの先端からは、透明なしずくが滲んでいた。そのしずくは、少しネバネバしているようだ。
優子先生はそれに気が付くと、指の腹ですくい、オ○ンチンの先端全体に塗り広げた。
それが適度な潤滑になり、亀頭の半分ほどに被っていた包皮が徐々に剥け始めた。
自分ではまだ怖くて包皮を完全に剥いたことがなかったが、少しずつ剥けていき、ついに亀頭全体が露出した。
優子先生は、指を俺のオ○ンチンからにじみ出たネバネバの液でベトベトにしながらも、楽しそうに触り続けている。
俺は、徐々にオ○ンチンの先からタマタマ袋にかけて、何とも言えないムズムズ感を覚えた。
この不思議な感覚に戸惑った。このままいけば、最後にはどうなってしまうのだろうか。
とくべつのDVDでは、最後に男の人が体を痙攣させながら、女の人のお腹の中に入れたオ○ンチンから、精子を出していた。
ということは、俺もこのままだと、最後には精子を出すことになるのだろうか。
とくべつのDVDの男の人は、最後もの凄い勢いで腰を振っていた。あれは何のためだろうか。
精子がオ○ンチンから出るとき、どんな気持ちになるんだろうか。
そんなことを考えているうち、徐々にオ○ンチンのムズムズ感が高まってきた。
気のせいか、オ○ンチンは今まで以上に硬く、熱くなってきている。
優子先生は、だんだんと手の動きを早め、指先で亀頭を優しく刺激したり、手のひらでオ○ンチン全体を包み込んだりしている。
俺は不意におしっこに行きたい感覚を覚えた。
このままだと先生の手の中におしっこが出てしまいそうなので、腰をもぞもぞ動かして、優子先生の手の動きをかわそうとした。

「原島くん、どうかしたの?痛かったら言ってね」
「いえ、あの、ちょっと、おしっこ行っていいですか?」
「おしっこ?あ、そうか、いいわよ。このままおしっこしていいのよ」
「だ、だめだよ先生」
「でも先生……」
「いいから、このまましてしまいなさい」
「だめだってば!」

俺は必死にトイレに行きたいと懇願したが、優子先生は許してくれなかった。
それどころか、ピンピンに勃起した俺のオ○ンチンを、ますます激しく刺激した。
両手で俺のオ○ンチンを包み込み、上下に動かしながら、ときどき指先をタマタマ袋に伸ばしてはツツーっと指先でなぞる。
尿意は徐々に高まり、もう本当に出てしまう寸前まで来てしまった。今からトイレに駆け込んでも、もう間に合わないだろう。
先生におしっこをかけてしまわないよう、俺は腰を動かして、オ○ンチンから優子先生の手を引き離そうとした。
しかし、優子先生の手は、俺のオ○ンチンから決して離れない。
もうこれ以上は無理だ。何かが体の奥から湧き出てきて、オ○ンチンの先から出ようとしている。

「先生、もうダメです!おしっこ出ちゃいますッ!」

俺はわずかな期待をかけて、優子先生に最後のお願いをした。

「だーめ。いいから、このままおしっこ出しちゃいなさい」
「あっ、先生っ、僕っ、もう……。アアアッ!」

自分の意思とは無関係に、体の奥から何かがせり上がってきたかと思うと、オ○ンチンの先を目がけてもの凄い勢いで流れ始めた。
もうどうにでもなってしまえ、そんな気持ちになった。
タマタマ袋がギューンと痺れたようになり、オ○ンチンの先端が今まで以上に大きく膨らんだ。
かと思うと、せり上がってきたおしっこが、堰を切ったようにオ○ンチンの先から放出された。
俺はソファののフチをぎゅっと握りしめ、両脚を思いっきり拡げながら、かかとをソファにゴンゴンと何度も打ち付けた。
意識してそうしたのではなく、体が勝手にそう動いてしまうのだ。
おしっこはビュッ、ビュッ、ビュッ、と何度かの波が押し寄せるように飛び出た。
俺は引いていた腰を、逆に前へ前へと、優子先生に押し当てるように突き出した。
俺は無意識のうちに腰を振って、自分のオ○ンチンを優子先生の暖かい手の中で前後に動かした。
優子先生は、そんな俺のオ○ンチンを、両手で優しく包んだまま、手を離そうとはしなかった。

「はぁ、はぁ、はぁ」

俺の下半身に押し寄せた大きな波が引いていった後、すっかり放心状態になってしまった。
体全体に力が入らず、息を整えるのがやっとの状態だった。
しかし、何とも言えない不思議な満足感に満たされていた。
優子先生はずっと両手で俺のオ○ンチンを包み込んでいたが、ようやく手を離した。
我に返った俺は、大変なことをしてしまったと思い、ガバッと上体を起こした。

「先生、おしっこ出ちゃった。ごめんなさい!」
「ふふっ、おしっこじゃないよ。これが原島くんの精子だよ」
「えっ!?」
「いっぱい出たね、ほら♪」

そう言って、優子先生は手を広げて俺に見せた。
優子先生の手には、白いベトベトした液がまとわりついていた。

「自分の精子、見てみる?」

優子先生は、指先で手のひらじゅうに付いた粘り気のある液をかき集め、俺に見せた。
ぷるんぷるんした白い液は、いやゼリーとでも言うべきか、初夏の森のような青臭い匂いがした。

「これが僕の精子……?」
「そう、精子が出ることを射精って言うの。射精できる原島くんの体は、もう立派な大人なのよ」
「おしっこ出るのかと思った」
「ううん、おしっこじゃないの。でも、最初はそう思ってしまうかもね」
「なんか勝手に腰が動いちゃった」
「多分ね、男の人の本能じゃないかしら」
「男の本能?」
「そう。精子が、女の人のお腹の中の奥深くに入るようにね」
「どうして?」
「その方が、卵子と出会って受精しやすくなるからじゃないかしら」
「ふーん」

優子先生は、ティッシュの箱に手を伸ばし、手に付いた大量の俺の精子を拭き取り始めた。
ネバネバしているせいか、ティッシュを何枚も何枚も使っていた。

「原島くん、シャワー浴びてらっしゃい」
「えっ?」
「そのままじゃ、気持ち悪いでしょ」
「えっ、いいよ?」
「ダメ。このままおうちに帰ったら、きっと感づかれるわよ」
「わかった」

俺は優子先生に手を引かれ、浴室へと向かった。
下半身はずっとさらけ出したまんまだったが、不思議なことに、恥ずかしさは感じなくなっていた。すっぽんぽんになり、浴室へ入る俺。

「ちゃんと洗うのよ?」
「はーい」

蛇口をひねり、お湯を出す。
お湯の温度が一定になるのを待ち、体全体にお湯をかける。
オ○ンチン周りには、汗とは違う、ぬるぬるしたものが付着していた。
シャワーで洗い流していると、ドアの外で優子先生の声がした。

「原島くーん、入るわよ?」

えっ!?
返事をする間もなく、優子先生が浴室に入ってきた。
裸なのかと思ったが、その予想は残念ながら外れてしまった。
短パンにTシャツの格好だ。髪は後ろをゴムで束ねている。

「ちゃんと洗ってる?」
「洗ってるよ?!」
「ホント?先生に見せて♪」
「やだよー」
「いいからいいから、ホラ、手をどけなさい」

俺も一応は恥ずかしがってはいたが、実のところあまり恥ずかしくはなかった。
むしろ、優子先生にならもう何を見られてもいいやって感覚が芽生えていた。

「先生が洗ってあげる」
「えっ、それは……ちょっ(汗)」
「もう、今更何言ってんのよw」

優子先生はシャワーヘッドを手に取ると、手を添えて水流を加減しながら、お湯を俺の首筋にかけた。
全身くまなくお湯をかけ終わると、ボディソープを手に取り、俺の背中に撫で付けた。
両手を使ってボディソープを塗り拡げ、ぐるぐる回して泡立てていく。
気持ちが良いので、優子先生にされるがままの俺。

「はい、じゃこっち向いて」

俺は優子先生と向かい合わせになった。
優子先生は、泡がたっぷりついた手を俺の胸に当て、俺の上半身を洗い始めた。
その手はだんだんと下のほうへと移動し、ついにオ○ンチンに到達した。
しゃがみ込んだ優子先生。
そのTシャツの胸元から、おっぱいの谷間がチラっと見えた。

「ここは特にキレイにしなくちゃね」

そういうと優子先生は、俺のオ○ンチンの包皮を向いて、亀頭を露出させた。

「うあっ!」
「ゴメン、痛かったぁ??」
「いや、急にそんなことされたから……」
「痛かったら言ってネ」

優子先生は、再度ボディソープをワンプッシュ手に取り、手のひらで泡立て、その泡だらけの手で俺のオ○ンチンを洗い始めた。
包皮を向いて、亀頭全体、ミゾの部分、そしてタマタマ袋の下の方まで、慈しむかのように優しく洗ってくれた。
しかし、そんなことをされてしまい、俺のオ○ンチンは再びムクムクと大きくなり始めた。
さすがにこれはマズイと思ったが、優子先生の手が俺のオ○ンチンに絡みつき動きを止めないので、再び完全勃起状態になるまで、時間はほとんどかからなかった。

「ちょっと、原島くんたら、何よこれ?」
「あ、いや、す、すみません」
「また気持ちよくなっちゃったんだ?」
「先生の手で触られていると、つい、こうなってしまって……」
「もう、いけない子ねっ!」

優子先生は、怒ってはいなかった。
むしろ、俺の反応を見て楽しんでいるかのようだった。
俺は、優子先生に変態じゃないかと疑われるのではないかと心配で、ちょっと焦った。
どうしたものかと考えてはみたものの、名案など思いつくはずもない。
しかし、一刻も早くオ○ンチンをおとなしくさせなければと思うと、余計に意識がオ○ンチンの方へと向かってしまう悪循環。

「もう一回、精子出す?」
「えっ?」
「男の子ってさあ、こうなっちゃうと、ほらアレだから」
「で、でも先生……」
「ここならすぐ洗えるし、ねっ、出してスッキリしなさい」
「はっ、はい……」
「じゃあ、手をどけて、オ○ンチンを先生によく見せて」
「こ、こうかな」

俺は、勃起したオ○ンチンを、優子先生の目の前に突き出した。
優子先生はヒザ立ちになり、ちょうど目線の高さが俺のオ○ンチンの高さになった。
こうやってまじまじと見られると、さすがに恥ずかしい。
優子先生は、シャワーでオ○ンチンに付いた泡を洗い流した。
キレイになったオ○ンチン。ピンピンに勃起している。
てっきり俺は優子先生が手で触ってくるかと思っていたが、予想外の行為に出た。

「ふふっ、食べちゃお」

そう言うと、優子先生は、俺の勃起したオ○ンチンを口に含んでしまった。
亀頭全体をパクっと咥え、お口の中で舌を使ってレロレロ刺激する。
暖かい優子先生の口の中。唾液まみれになり、ぬるぬる感が快感を倍増させる。
硬度を増した俺のオ○ンチンに手を添え、舌先をツンと尖らせて亀頭を刺激する。
優子先生が、俺のオ○ンチンを舐めている!
ありえない光景が、いま、目の前で繰り広げられている。
俺はもうなすすべもなく、優子先生に身を任せるしかなかった。
優子先生は、俺のオ○ンチンを全部飲み込んでしまった。
両手は俺の腰をしっかり抱え込んで、腰を引いて逃げることは許されない。
俺は優子先生の頭を抱え、快感で腰が抜けそうになるのを必死で支えた。
俺の勃起したオ○ンチンが、優子先生の口の中を出たり入ったりしている。
クラスのみんなが憧れている優子先生が、俺のオ○ンチンを舐めているんだぞ!
そう思うと、ますます勃起が高まっていくように思えた。
優子先生は、頭全体を前後に動かし、俺のオ○ンチンをしゃぶっている。
その快感自体と、目から入ってくる光景との相乗効果で、また下腹部にムズムズ感が訪れた。
今度はもうだいじょうぶだ。おしっこが出そうなんて勘違いはしない。
俺は、優子先生のお口の中に精子を出すんだ!
優子先生、俺の精子を飲んでください!

「せ、先生、僕もう出そうです」
「んぐんぐ」
「先生、出してもいいですかっ!?」
「ひひよ(いいよ)」」

優子先生は、俺のオ○ンチンを口から出そうとはしない。
俺も、優子先生のお口の中に精子を出すつもりでいた。
快感がだんだんと高まり、我慢の限界が訪れようとしていた。
俺は腰を無意識のうちに優子先生の動きにシンクロさせていた。
もうこれ以上は無理だ。
俺は優子先生の頭をトントンとたたいて限界点が訪れたと合図を送った。
ピストン運動のピッチを上げる優子先生。

「せ、先生、もうダメです出そうです」
「はひて(出して)」
「あっ、でっ、出ます、出ます、出ますっ、ああああっ!」

再び、俺のオ○ンチンから熱いものが波を打ってほとばしり出た。
俺は優子先生の髪をつかみ、優子先生がオ○ンチンから口を離さないようにした。
腰を前へ前へと何度も突き出し、放たれる精子が少しでも勢いよく出るように動いた。
優子先生はちょっと咽せたようだったが、そんなこと構っている余裕などなかった。
優子先生の暖かいお口の中で精子を出し切り、よやく俺はつかんでいた優子先生の頭から手を離した。

「あっ、先生、ごめんなさい」
「ちょっと?ひどいよ?」
「ごめんなさい、あんまり気持ちよくて」
「もう、知らない」

優子先生は、お口の中に残っていた俺の精子を、手のひらの上に出した。
泡だっているが、かなりの量が出たことは間違いない。

「ふふっ、いっぱい出たね♪」
「気持ちよかったです」
「このことは、誰にも内緒よ。ひみつの授業だからね」
「はっ、ハイッ!」

優子先生は、もう一度俺のオ○ンチンにチュッとしてくれた。
改めてシャワーで汗を流し、遅くなるといけないからと言って、家の近くまで優子先生の車で送ってくれた。

週明け、学校に行ってみると、変わったことがふたつあった。
ひとつは、加藤裕美子のこと。
加藤裕美子は、色々とまだ自分の中で消化できていないのだろう。
いつもは快活な子なんだけど、心なしか上の空状態みたいだった。
ま、これはそのうち治るだろうと思う。
そしてもうひとつは、周りの男子のこと。
優子先生のひみつの授業を受けたのは、俺(と加藤裕美子)だけなんだと思うと、周りの男子がみんなガキに見えた。
クラスの誰々が可愛いとか、グラビアアイドルの巨乳がたまらんとか、そんなこと言ってるうちは、まだまだお子ちゃまに思える。
なんてったって、俺は優子先生のひみつの授業を受け、さらに補習まで受けたんだから。

ひみつの授業 後編

   ひみつの授業 後編

※ 氏名はすべて仮名です。

小学校の性教育の授業で、肝心のことがわからないと担任の優子先生に迫り、「ひみつの授業」と称して性の手ほどきをしてもらった俺。
クラスメイトの加藤裕美子にその行為の一部始終を見られるという想定外のこともあったが。
加藤裕美子は、性教育の疑問にかこつけて男と女のセックスを目の前で見たわけだが、疑問点は解決したかも知れないが、果たしてそれで収まったかどうかは不明だった。
優子先生のひみつの授業のことは、優子先生との約束で、お互い話をすることも禁止だった。
俺は、加藤裕美子に自分の勃起したチ○ポやら、射精するところやら、恥ずかしい物はすべて見られてしまったから、今更もう隠し立てすることは何もない。
加藤裕美子は、まあ内心は色々あるだろうが、少なくとも表面上は明るく振る舞っているようだった。
俺も加藤裕美子も同じ中学校に上がったが、別々のクラスになってしまい、たまに廊下ですれ違うことがある程度だった。
そしてそのまま中学では何事もなく、偏差値的には高くも低くもない近所の高校に進学。加藤裕美子も同じ高校だった。
俺は中学時代に引き続きサッカー部に入ったが、どうにもなじめないタイプの先輩がいて、ゴールデンウィーク過ぎから部活には行かなくなっていた。
そして1学期ももうすぐ終わろうかというある日曜日、俺は本屋でマンガを立ち読みしていると、後ろから声を掛けられた。

「原島くん、原島くん」

振り返ってみると、声の主は、あの加藤裕美子だった。

「あぁ、加藤。久しぶり……」
「原島くん、買い物?」
「いや、暇つぶしで、立ち読みw」
「ちょっといいかな?」
「なに?」
「あのね、優子先……」
「おいっ、ちょちょちょっ、その話はしないって約束だろ」
「いや、そうじゃなくて……」
「つーかここだとなんだし、別の所で話さないか」
「うん……。わかった」

俺たちは、近くのファーストフード店に入った。
ドリンクを注文し、空いていた席を確保した。

「で、優子先生がどうしたって?」
「学校辞めたんだって」
「えっ……」
「おととし退職したって」
「マジか、ショック?」
「田舎に帰って、結婚したんだって」
「でもなんで加藤がそんなこと知ってるんだよ?」
「…………」
「言えないのかよ」
「……実はサ……」
「実は?」
「優子先生に相談したいことがあって、行ってみたの」
「小学校にか?」
「うん」
「そしたら、居なかったってわけか」
「うん……」

俺は、もしかして、ひみつの授業の一件が原因だったのではないかと思った。
口止めはされていたが、優子先生からしたら、子供のことだ、どこから話が漏れるかわからず、心配だったのかも知れない。
だけど、田舎に帰って結婚ということは、以前から優子先生は男と付き合っていたのだろうか。
退職のための適当な作り話かも知れないが、今となってはそれを確かめることもできない。

「でサ、加藤は優子先生に何を相談するつもりだったんだよ?」

加藤裕美子は、急にうつむいてしまった。

「もしかして、あの件の続き?」

黙り込む加藤裕美子。どうやら図星のようだ。

「お前さあ、バカじゃね?」
「なんでよ」
「あの件は、もう触れない約束だっただろ。優子先生も、迷惑だよ」
「……でも……」
「俺たちだって、この件で話し合うのは禁止って言われてたじゃないか」
「それは、そうだけど……」

そのまましばらく、二人は無言のままだった。
雰囲気の悪さに、席を立って切り上げようかと思ったタイミングで、加藤裕美子が口を開いた。

「あのさあ、原島くんだから言うけど」
「うん」
「あれって、うちのパパとママもしてるのかなあ、今でも」
「あれって?」
「もう、だからあれのことじゃない」
「だからあれじゃわかんねーだろ」
「原島くんが優子先生としたことよ、バカ」
「バカって何だよ、バカって」
「…………ゴメン」

さすがに高校生ともなればセックスという言葉は当然知っている。
今思えば、さすがに昼間から公共の場所では口には出せないだろう。

「お前の両親、仲良しなの?」
「悪くはないと思う」
「じゃあ、してるかもな」
「やっぱり、そうだよネ」
「聞いてみりゃいいじゃん」
「聞けるわけないじゃない!」
「そうだなw」
「あたし……見つけたんだよね」
「何を?」
「…………」
「黙ってたらわかんねーよ」
「ゴム……」
「なんだよゴムってw」
「だからあ、あのゴムじゃない。ホント原島くんってバカ?」

ああ、またやってしまった。

「まじか」
「うん、パパとママの寝室にあった」
「そうかー。じゃあ、証拠はバッチリってわけだ」
「なんだかショックでさあ」
「夫婦なんだから、いいじゃん。それにサ、お前だってそうやって
 生まれてきたんじゃん」
「何て言うか、パパとママがさあ、あんなことしてるんだと思うと、
 あたし……」
「優子先生も言ってただろ、あれは美しく神聖な行為だって」
「だからサ、あたしも、早く経験したいかなって」
「お前、カレシいたっけ?」
「今はいない」

俺は「今は」の部分にちょっと引っかかりを覚えたが、とりあえずそこはスルーすることにした。

「じゃあできないじゃん」
「うん……だから……」
「だから?」
「原島くん、お願い」
「え?」
「あたしと、お願い」
「ちょっ、意味わかんねーよ」
「意味も何も、そのまんまじゃない」
「お前、マジで言ってんの?」
「そうよ」

俺は加藤裕美子の神経がわからなかった。
今の話だと、早く経験してみたいから、頼みやすい俺に頼んだみたいじゃないか。
男の童貞ならさっさと捨ててしまって問題ないだろうが、女の子の処女喪失は、そんな安易なものじゃないのではないか?

「ってゆーか、俺たち、そういう関係じゃねーし」
「優子先生とは出来ても?」
「あれは…………」
「ああいう大人の女性が好みなんだあ?」
「いや、それは、ちょっと……」
「でも、優子先生はもう会うことも出来ないのよ。これからどうするの?
 原島くん今カノジョいるの?」
「…………いない」
「だったらいいじゃない、あたしに教えてよ」

やっぱり、ひみつの授業の一件があったから、俺には何でも話せるのだろう。
俺のことが好きとかってわけではないみたいだが、女の子の初めての体験相手は、こんな選び方でいいのだろうか。

「でもなあ……」
「あたしって魅力無いかな?」
「いや、そういう意味じゃなくて」
「じゃどういう意味?」
「だいいち、どこでするんだよ?それにサ、あの、ゴムも持ってないし」
「ゴムwなら、あたしが寝室から持ってくる」
「バレない?」
「だいじょうぶ……。たぶん」
「たぶんって何だよ、たぶんって」
「箱にたくさん入ってたから、1、2個くらいならわからないよw」
「まじか、ならいいけど」
「でも問題は、場所ね」
「そうだな」
「今すぐは無理だけど、夏休みになったら、なんとかなるかも」
「そうなの?」
「毎年、ママは夏休みに近所のママ同士で温泉旅行に行くし、
 お兄ちゃんも部活の合宿で1週間ほどいなくなる」
「お父さんは?」
「パパは昼間会社じゃない」
「あっ、そうか」
「だから、それで誰も居ない日がきっとあるから、そのとき、しよっ」
「え?、お前ホントにマジで言ってんの?」
「そうよ」
「知らねーぞ、どうなっても」
「だいじょうぶ♪急に決まるかもだから、連絡用にメアド教えて」
「しゃーねーなー」

それ以後、加藤裕美子は何故かカノジョ気取りで、俺に頻繁にメールを寄越してくるようになった。
おはようとか、今どうしてるとか、他愛のないものばかりだったが、俺もカノジョができたような錯覚を覚え始めた。
加藤裕美子はルックスは悪くないし、なんといっても胸が大きい。噂では、校内にけっこうファンも多いみたいだ。
とは言え、その加藤裕美子が、俺と優子先生のセックスを間近で見て以来、セックスに興味津々だなんて、きっと他の誰も知らないだろう。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子を性的な対象として見るようになった。
片思いとか、そんな甘ったるいものではない。条件さえ整えば、すぐにでもセックスしましょうって間柄だ。
これが本当の恋人同士なのかどうかは怪しいが、今はそんなことどうでもいい。

終業式のあと、俺は加藤裕美子に誘われて昼飯を食うためにファーストフード店にいた。
加藤裕美子とは毎日メールしていたから、俺もすっかり加藤裕美子が彼女になった気になっていた。
不思議と言えば不思議だが、優子先生のひみつの授業を受けたことで、連帯感みたいなものがあるのかも知れない。

「ねね、成績どうだった?」
「いいわけねーじゃんw」
「あたしね、英語と数学が意外と良かったんだー♪」
「あんな難しいの、よくできるな」
「そう?あたしさあ、将来は英語を生かせる仕事がいいかなーって」
「たとえば?」
「CAとか、ホテルのコンシェルジュとか」
「なれるわけねえじゃんwww」
「ひどいー」
「原島くんは、将来何かなりたいものあるの?」
「俺か?別にねーけど」

ハンバーガーを食べながら、どうでもいい話で時間が過ぎていく。
加藤裕美子のことは、ツンと澄ました嫌みなタイプだと思っていたが、打ち解けるとけっこう普通の子なんだと思えてきた。
女子どうしの評価はよく分からないが、もしかしたら誤解されやすいタイプの子なのかも知れない。
ブラウスから透けて見えるブラジャーが、妙に気になり始める俺。
まだ発育途中だと思うが、加藤裕美子の胸は同級生の中では大きい方だと思う。
男子の中では、加藤裕美子は誰かと付き合っているのか、けっこう噂になっているようだ。
噂話の好きな奴がいて、誰と誰が付き合っているという情報は色々入ってくるが、加藤裕美子の話は聞かない。
今こうして俺と加藤裕美子が一緒に居る所を誰かに見られたら、夏休みが明けたら大変なことになると思う。
加藤裕美子は、俺のことどう思っているんだろう。
そもそもの始まりは、俺が優子先生の自宅に行ったら、そこに加藤裕美子がいたことだ。
そこで一緒にとくべつDVDを観て、赤ちゃんの作り方を知ったわけだ。
加藤裕美子はそのあと帰ったが、俺は優子先生に補習授業までしてもらった。
それで終わっておけば良かったが、俺は赤ちゃんの作り方を優子先生に実地に教えてほしいと頼んだ。
優子先生は困惑したようだったが、最終的にOKしてくれた。
しかし、またしてもそこに加藤裕美子がいた。
優子先生は教育の一環という姿勢を崩さなかったが、とにかく俺に赤ちゃんの作り方を教えてくれた。
ただ、普通とちょっと違うのは、その行為の一部始終を加藤裕美子に見られながらしたということだ。
加藤裕美子は、小学校をとっくに卒業しているのに、また優子先生に相談事に行ったという。
優子先生はもう学校を辞めていて、結果的には会えずじまいだったようだが、何を相談するつもりだったのだろう。

「ちょっと、原島くん、聞いてるの?」

加藤裕美子にそう言われ、ハッと我に返った。

「そういやお前サ、優子先生に何の相談に行ったの?」
「え……」
「結果的に優子先生は学校辞めて会えなかったけど、会えてたら何を
 相談したかったんだよ?」
「それは……その……」
「どうせまたあの続きだろ?」
「…………」

図星だった。

「それで仕方なく俺を練習台にしようってわけ?」
「待って、そんなんじゃないよ」
「じゃあ何なんだよ?」
「…………」
「言えないんだ?」
「ううん、そうじゃないけど……」
「怒らない?」
「ああ」
「ホント?」
「ああ」
「だったら言うけど……」
「うん」
「あたし、色々調べたんだけど」
「何を?」
「その、初めてするときのこと」
「で?」
「女の子は、すごく痛くて、血が出るって…………」
「そうなの?」
「そうみたい」
「でも、優子先生はそんな感じ無かったじゃん」
「だから、初めてじゃなかったってことよね」
「優子先生だって経験してるってことだろ」
「そうよね」
「でも、優子先生だって誰だって、女の人はみんなそうなの?」
「最初はみんな……そうみたい」
「だったら、早いか遅いかだけの話じゃね?」
「それは、そうだけど」
「怖いんなら、俺は別にかまわねーぜ」
「かまわないって?」
「しなくてもいいってこと」
「でも……」
「血が出るなんて、知らなかった」
「あたしも、聞いただけだから」
「俺も、なんか怖くなってきたw」
「困るよ、今更そんなこと言われても」
「どうする?やめとく?」
「…………する」
「どうなっても、知らねーぜ」
「だいじょうぶ。たぶん……」

加藤裕美子によると、近いうちに家が空く日がハッキリするだろうから、わかったらすぐメールするってことでその日は別れた。
数日後、加藤裕美子からメールが来た。
もともと、加藤裕美子の目論見では、母親の旅行が兄の部活の合宿の日に合わせることを前提にしていたが、今年はそうはならなかったという。
どうやら、去年がたまたま重なっただけであって、最初からそういう組み立てにはしていなかったのが真相のようだ。
加藤裕美子は当てが外れて焦っているみたいだったが、俺は、ホッとしたような、残念なような、複雑な気分だった。
今後どうするか考えるってことで、次の日とりあえず会うことになった。
待ち合わせの後、チェーンのコーヒー店に入る。

「ごめんね、なんかアテが外れて」
「それはいいけどサ。ま、慌てるなってことだw」
「ママがいけないのよ、お兄ちゃんの合宿に合わせたら、留守は
 あたしがやるからって言ったのに」
「まあ、落ち着けw」
「うん……。ごめん」
「そのうち、またチャンスがあるよ」
「それでね」
「うん?」
「二人っきりになれるトコがあるんだ……。そこに行かない?」
「そんなトコあんの?」
「ラブホテル」
「ちょっ、お前、そんなの行けるわけないじゃん」
「それがね、ラブホって、誰にも会わずに出入りできるんだって」
「どういうこと?」
「なんか、タッチパネルみたいなのでチェックインから精算まで
 できるみたい」
「回転寿司かよw」
「だから、フロントは無人なんだって」
「お前、なんでそんなに詳しいんだよw」
「雑誌に書いてあった」
「マジか」
「ねっ、そうしよっ♪」
「いやあ、でもなあ……」
「男の子がグズグズ言わないのっ、決まり!」

そんなこんなで、加藤裕美子主導でラブホに行くことになってしまった。
決行日は、忘れもしない8月1日水曜日。
加藤裕美子がその日がいいと言ったからだが、理由はわからないw
一応俺も男だから、加藤裕美子に主導権を握られるのはちょっと嫌だった。
多少なりとも予備知識を仕入れ、念のためコンドームも買っておくことにした。
問題はコンドームをどこで買うかだ。
ドラッグストアなら安くて種類も豊富だけど、レジで何か言われやしないかが心配だ。
で結局コンビニで買うことにした。
念のため、自転車でわざわざ隣の市まで行き、わざとレジに列が出来てるタイミングに並んだ。
結果、何の問題もなくコンドームを買うことに成功。
その日の夜、買ってきたコンドームの箱を開け、中味を確認。
アルミの小袋に包装されたのが3個連結してある。
俺は連結のつなぎ目からピリピリとちぎり、1個を取り出してみた。
箱の裏面には、装着方法がイラストで示されている。
俺自身は、優子先生に教えてもらったときにコンドームを着けたことがあるが、あのときは優子先生が着けてくれた。
今度は自分で着けなくちゃいけないだろうから、練習しておこうと思った。
俺は部屋の鍵を閉め、コンドームの小袋を目の前に置いて、雑誌を取り出した。
ズボンとパンツを脱いで、いつもオカズにしている水着グラビアを見てチ○ポをいじり、勃起を促した。
瞬く間にピンピンに勃起するチ○ポ(笑)。普段は皮を被っているが、勃起すればちゃんとムけるようになってます。
いつものオナニーの要領で軽く手でしごき、最高硬度にまで勃起を持って行く。
チ○ポがビンビンMAXになったところで、コンドームの小袋に手を伸ばす。
包装を破いて、中のコンドームを取り出す。
薄いゴムがリング状に丸められている。色は薄いグリーン。
やばい、どっちが表か裏かわかんねえw
コンドームの全体像を想像しながら、じっと目をこらして、ようやく表裏の判別に成功した。
しかしこれもうちょっと何とかならないものだろうか。
俺は優子先生にコンドームを着けてもらったときのことを思い出しながら、コンドームをチ○ポに乗っけてみた。
チ○ポの先端からは先走りの露がにじみ出ていて、それがコンドームを異常なまでに滑らせるので焦った。
さらに予想だにしていないことが起こってしまった。
くるくる巻いてあるゴムをチ○ポの根元までこき下ろすんだが、輪ゴム状になってる所が亀頭のミゾの部分にピチッと嵌ってしまい、どうにも動かなくなった。
いったん取り外そうにも、ミゾの部分に食い込んでビクともしない。
爪の先で引っかけて外そうかとも思ったが、ゴムが破けそうで思い切ったことが出来ない。
仕方がないので、チ○ポを根元までギューっと引っ張り、輪ゴム部分を親指と人差し指で強く挟んで力任せに引き下ろした。
ちょっと痛かったが、ミゾ部分に食い込んでいたゴムはチ○ポの真ん中あたりまでシュルッと下りてきた。
ここまで来たら、あとは根元までくるくる下ろすだけだ。
俺はコンドームが装着された自分のチ○ポを、まじまじと見た。
へぇ?。こんな風にぴったりフィットするんだ。
前回は優子先生に着けてもらい、どんな状態かよく確認するヒマもなかったから、勃起したチ○ポにコンドームを装着した自分の姿を鏡で見て、あまりにマヌケな感じだったのでなんか笑ってしまった。
けどまあ、これで本番当日は焦らずに済むなあと一安心。
いちおう装着実験はこれで終わったが、せっかくなのでこのままオナニーしてみることにした。
雑誌を拡げて、水着のお姉さんがニッコリ笑ってるページを見ながらチ○ポをしごく。
チ○ポを前後にしごくと、亀頭にぴったりフィットしたゴムがギュっと引っ張られて、なんか変な感じ。
コンドームの先端のちょっと膨らんだ部分には、先走りの露が溜まってきた。
指先でグリグリして、亀頭全体に露を絡みつけてみた。
そうか、こうやって精液が直接出ないようにしてるんだなと妙に関心。
ここまでゴムを薄く加工するのも凄いと思ったが、それよりもここまでして赤ちゃんを作らないセックスのために努力する人間の、ある意味エロに懸ける執念に感動した。
ただちょっと何ていうか、薄いとは言えゴムを着けているがゆえの感覚が妙に気になった。
薄皮1枚あるぶん、感覚がちょっと鈍くなっている感じがした。
それでも、だんだんと射精感がこみ上げてきた。
いつものオナニーなら、精液が飛んで汚さないように手のひらで押さえるんだが、今日はその心配はない。
俺はチ○ポをしごく手の動きを加速させ、拡げていた雑誌のページをパタンと閉じた。
両脚を思いっきり拡げ、チ○ポをしごきながら目を閉じた。
そして、加藤裕美子のことを思い浮かべた。
加藤裕美子の大きな胸、ふっくらしてエロチックな唇、そしてまだ見たことのない加藤裕美子のオ○ンコ……。
俺と加藤裕美子が、ラブホテルでセックスしている情景を想像してみた。
お互い裸で抱き合い、加藤裕美子とキスして、おっぱいを揉んだり吸い付いたり。
加藤裕美子のオ○ンコは、どんなだろうか。
優子先生は完全に大人の体だったけど、加藤裕美子は胸はそれなりに大きくてもまだ発育途上だろう。
それはそれで楽しみだけど、今度はたぶん俺がリードしないといけないんだろうな。
加藤裕美子のオ○ンコのかたち、色、味、匂い……。見て、舐めて、そして挿入……。
そんなことを考えていると、もう後戻りできないところまで射精感が来てしまった。
手の動きを加速させ、加藤裕美子のオ○ンコに俺のチ○ポを入れる瞬間を思い浮かべる。

「ああっ、加藤、加藤っ、裕美子、裕美子っ、裕美子おおおっ……
 あっ、あっ、うっ」

ものすごい量の精液が、俺のチ○ポから噴出し始めた。
いつもならすごい勢いで飛び出すんだが、今日はコンドームの先端に溜まっていく。
それにしても、ちょっと変な感じだな。コンドームの先っちょに精液の溜まる部分があるけど、到底それだけじゃスペースが足りないw
ドクンドクンとあふれ出る俺の精液は、精液だまりだけでは受け止めきれず、亀頭全体にぴったりフィットしていた部分にまで溢れていった。
コンドームの先端があふれ出た精液で、白くプックリとどんどん膨らんでいく。
薄いゴムの中で行き場を失った精液はどんどん溜まり続ける。
射精していると、抵抗感のようなものがあって、いつものようなビュビュビュッと放出する快感が感じられない。
しかし、日本の技術力とでも言うのか、薄いゴムなのに、そんな程度ではビクともしないんだね。
ま、そんな程度で破けたりしたら意味ないんだがwww
よし、一応これで予行演習完了っと。
それにしても、射精するとき、加藤裕美子のオ○ンコを想像したけど、不思議な感覚だった。
水着のグラビアじゃなくて加藤裕美子で射精しようとしたのは、義理のつもりだったんだけど、果たして本当に義理だったのだろうか。
もしかして俺、加藤裕美子マジで惚れちゃったのかな。
いやいやいや、加藤裕美子に本気になったらきっとあっさりフラれるぞ、やめとけ!(←心の声)

そしていよいよ約束の日の前日になった。
ラブホのチェックインから加藤裕美子とのセックス、そしてチェックアウトまで、頭の中でシュミレーションに余念がなかった俺は、俺を呼ぶ母親の大きな声で現実に引き戻された。
どうやら、九州の叔父さんが亡くなったらしいのだ。
明日の朝一番で九州に向かい葬儀に参列するから支度をするように、と。
正直、迷惑な話としか思えなかった。
九州の叔父さんは、昔から恐かったし小遣いもお年玉もほとんどくれなかったから、あまり好きではなかった。
それにだいいち、明日は加藤裕美子とセックスする日なんだぞ。あまり親しくもない親戚の義理なんて、知ったことではない。
死んでまで俺に迷惑かけるな、そんな気持ちだった。
なので俺は葬式には行きたくないと言った。
俺は頭の中が混乱して、母親になんと言ったか覚えていないが、口から出任せに屁理屈を並べてゴネていたようだった。
その理由はともかく、俺は心底嫌そうな顔をしていたのだろう、ついに母親は折れてしまった。
俺ひとり留守番で、あとのみんなは明日の早朝の新幹線で九州に向かい、2?3日は滞在するだろうということになった。
自分の部屋に戻った俺は、ちょっと考えてから、加藤裕美子にメールを打った。

”親戚の葬式があって、明日から誰も居なくなるので、ウチに来ないか?”

10分ほどして、返信が来た。

”いいけど、だいじょうぶなの?”
”九州行って2、3日帰ってこないから心配いらない”
”だったら、いいよ。お泊まりしてもいいかな?”

なんなんだこの急展開は。
ちょっと恐くなったが、これは天の配剤かも知れない。もう後戻りは出来ない。
翌朝、親父たちは朝食を取るヒマもなく、慌ただしく九州へと向かった。
がらんとした我が家に一人取り残された俺。少なくとも2日間は誰も居ない。
加藤裕美子とは夕方待ち合わせているので、とりあえず自分の部屋を掃除して、エッチな雑誌やらを押し入れに隠した。
風呂場は一応キレイだし、リビングもキッチンも特に問題なし。
よし、これなら女の子を招き入れてもだいじょうぶだろう。
っと思ったが、重大なことに気が付いた。

どこでセックスする?

今の今まで、俺の部屋のベッドでするつもりだったが、加藤裕美子は初めてのセックスのはずだ。
真っ白なシーツの、清潔感のあるベッドじゃないと嫌がるんじゃないか?
いやそれ以上に、初めてのときは出血するらしいが、ベッドが血で汚れたりしないだろうか。
じゃあお風呂でするか?いや、それは加藤裕美子がイヤがるだろう。
リビングでならどうか?血で汚れたら、隠しようがない。
それなら、まだ俺の部屋のほうがマシだ。
考え始めると、不安が募るばかりだ。
ラブホならそういう心配はいらないが、出入りのときに誰かに見られるかも知れない。
それに、ラブホの料金も正直なところ高校生のサイフには負担が大きいし。
しかし、降って湧いたようなこのチャンス、やっぱり俺んちが一番ベストだ。
もうこうなったら、成り行きで行くしかないと腹をくくった。

夕方になって、待ち合わせ場所に指定した駅前に向かう俺。
約束の時間より15分ほど早かったが、もう加藤裕美子がそこにいた。
何やら妙に膨らんだトートバッグを抱えている。

「ああ、早いな。待った?」
「ううん、今さっき着いたとこ」
「お前サ、今夜ホントにいいの?」
「いいって?」
「泊まるとかって」
「お泊まり会するって言ってあるからだいじょうぶ」
「女子ってさあ、そういうのよくするの?」
「うん、あたしは時々してるから」
「それならいいけど……」
「とりあえず、食べるもの買わなくちゃね」
「そ、そうだな」

俺たちはそのまま駅ビルの商業施設に入り、総菜やお菓子を買い込んだ。

「あっそうだ、RF分の1のサラダ買ってこうよ。あたしあそこのサラダ
 好きなんだー♪」
「RF分の1?」
「えっ、知らない?ほら、あそこにあるじゃん」

加藤裕美子は、赤と青と緑のロゴマークを掲げたお店を指さした。

「……(呆)」
「どうしたの?」
「お前さあ、あれ、RF分の1じゃなくて、RF1て読むんだぜ」
「えっえっえっ、待って、あーるえふわん?」
「そう」
「あたし、ずっとRF分の1だと思ってた?」
「ま、たしかにここのサラダ美味いよな、よし、買って帰ろう」
「やったー!」

こうしていると、まるで本当に付き合っているみたいな気分になるから不思議だ。
今日の加藤裕美子は、ちょっとよそ行きの服を着ている。
制服姿とも違うし、普段の私服とも違う。それなりに気合いが入っているのだろう。
もしかしたら、女子会という口実のアリバイ工作なのかも知れないが。
そんなことを考えながら、俺たちは買い物を済ませ、俺の自宅へと向かった。

「じゃあ、誰もいないから、上がってよ」
「おじゃましまーす♪」

とりあえずリビングに案内する。
まだ外は明るいが、西日で妙に暑い。
あわててエアコンを付ける俺。
冷たいお茶を飲むのもそこそこに、加藤裕美子は食事の用意に取りかかり始めた。
俺は食器を並べたりして手伝う。新婚さんみたい?
テレビだと気が散ると考えた俺は、コンポからFMを流した。
歌詞は分からないが、ポップな洋楽が流れた。良い感じだ。
食事中の話題は、もっぱら学校の話だった。
加藤裕美子とは中学以降クラスが別々だったから、名前を出されても分からない子がいるが、適当に相槌を打つ。
誰々と誰々が付き合っているとか、人気の男子をめぐって女子どうしの抗争があるとか、そんな話ばかりだ(笑)。
俺は試しに部活とか先生の話を振ってみたが、結局はクラスの男女の話へと戻ってしまう(笑)。
食事が終わり、俺たちはデザートのケーキを食べ始めた。
今日のケーキは、加藤裕美子が選んだ。超シンプルな、イチゴのショートケーキ。
加藤裕美子がケ?キを皿に盛ってる間、俺がコーヒーを淹れる。
リビングのソファーに並んで腰掛け、テレビのスイッチを入れた。
ダウンタウンのバラエティ番組をやっていた。
俺はこのあとのことが気になり始め、テレビの内容は全く頭に入ってこなかった。
加藤裕美子も何やら話しかけてきたが、適当に相槌を打つのが精一杯の状態。
俺の様子がだんだん落ち着かなくなってきているのを察したのか、加藤裕美子も口数が少なくなってきた。
ダウンタウンの浜ちゃんが「ではまた来週?」と番組の終わりを告げるのが聞こえた。
会話も途切れて、ここがタイミングだと俺は思った。

「お、俺シャワー浴びてくる」

そう言って、俺は立ち上がった。

「う、うん。あたし、片付けしておくね」
「お、おう。頼むわ」

俺は少し熱めのシャワーを頭から浴びながら、この後のことを考えた。
ストーリーは色々シュミレーションしたが(笑)、そんな上手くはいかないだろう。
俺自身、優子先生にリードされながら一度しただけだから、ほとんど初めてみたいなものだ。
加藤裕美子はもちろん初めてだろうから、俺がリードしなくちゃいけないんだろう。
初めてだと、痛がるとか血が出るとか、ちょっと物騒な情報もある。
でも、あの加藤裕美子が裸になると、いったいどんな体つきなんだろう。
胸はかなり大きいほうだが、ナマで見たらすごいんだろうなあ。
そして加藤裕美子のオ○ンコは、優子先生の大人のオ○ンコと比べてどうなんだろうか。
そんなことを考えているうち、俺のチ○ポがムクムクと大きくなってきた。
そのまま手でしごいて一発出しておこうかとも思ったが、ここは自制した。
俺はボディソープを手に取り、全身を丹念に洗った。
勃起しているチ○ポは、特に念入りに洗った。
チ○ポを洗った後の指先についた泡の匂いをかいでみたら、けっこう臭かった(笑)。
念のため一度泡を洗い流したあと、もう一度チ○ポだけ洗った。
さすがに2度洗いしたら、匂いはしなくなった。これで準備OK!
俺はタオルで髪を拭きながら、リビングのソファーに腰を下ろした。

「加藤、お前もシャワー浴びてこいよ」
「あ、そ、そうだね」
「タオルは積んであるの自由に使って。洗濯機に放り込んでおけば
 いいから」
「う、うん。原島くん、覗かないでよ」
「わかってるよ」

加藤裕美子は、自分のバッグを持って風呂場の方に向かった。
バッグの中味は何なのか気になるが、この際詮索はしないようにしよう。

「覗かないでよ!」
「わーってるって!」

意外としつこい加藤裕美子(笑)。
そんなに言われたら、逆に覗きに行きたくなるだろうが。
いや待て、ギャグで「押すなよ、絶対に押すなよ」ってあるよな。
覗きに来い→風呂場でイチャイチャ→そのままHってサインなのか?
まさか、初めてだし、深読みしすぎだよ絶対、いやでも待ってたりしたらどうしよう?
俺は頭の中が混乱してきた。行くべきか、待つべきか。
ほんの数メートル向こうでは、いまあの加藤裕美子が裸でシャワーを浴びているはずだ。
ここは俺んち。クラスの連中が聞いたら、絶対に卒倒するか暴動が起きるくらいの衝撃度だ。
しかし、まぎれもなくこれは現実なのだ。
この後、俺たちはセックスするのだ。
こんなこと、クラスの連中には言いたくても絶対に言えない。
俺たちは付き合っているのかと言われると、正直ちょっと自信がない。
元はといえば、性教育の質問を優子先生にする→優子先生の自宅でひみつの授業→そこに加藤裕美子が居て全部見られた、という経緯だ。
そこには、秘密の共有はあるが、恋愛感情は、あると言えるか微妙だ。
加藤裕美子は、ルックスは間違いなく最高ランクだ。実際、男子の人気も高い。
ほかの男子なら、加藤裕美子に言い寄られたらまず10人が10人とも落ちるだろう。
けど俺は、どうして今加藤裕美子とこうしているんだろう。
やっぱり、優子先生のひみつの授業の流れの成り行きでしかないのだろう。
秘密を共有した仲間同士の連帯感みたいなものだろうな。
だから、これは決して俺のことが好きとかじゃないはずだから、勘違いしちゃいけないんだ。
でも、今夜加藤裕美子とセックスしたあと、俺たちはどうなってしまうのだろう?
頭の中が混乱してきて、胸がドキドキしてきた。何だこの気持ちは。俺は加藤裕美子のこと好きになっちゃった?

「上がったよ?」

加藤裕美子がシャワーを終えて戻ってきた。
短パンに少し大きめのTシャツのラフな格好になっていた。
少しウェーブのかかった濡れた髪が、妙に色っぽく思えた。

「あ、何か飲む?」
「ん?、じゃ、ウーロン茶!」
「オッケー」

俺は2人分のウーロン茶をグラスに入れた。
ソファーに二人並んで座る。
さっきまであれほど口数が多かった加藤裕美子が、なぜか急に無口になった。
ウーロン茶を飲み干した俺。
加藤裕美子は、さっきからグラスを持ったまま下を向いている。
リビングには、テレビの音声だけが気まずく響いている。
俺はテレビのスイッチを切った。
突然、部屋全体が静かになる。
加藤裕美子は、相変わらず下を向いたままだ。

「グラス、置いたら?」
「えっ、あっ……うん……」

俺は、思い切って加藤裕美子の手を握った。少しひんやり感じた。
一瞬ビクッとしたようだったが、加藤裕美子も俺の手を握り返してきた。
お互い、手を握り合ったまま、じっとしていた。
だんだんと汗が滲んできた。胸の鼓動がピッチを上げ始めた。

「加藤……」

俺が名前を呼ぶと、加藤裕美子はようやく顔を上げた。

「今夜はサ、裕美子って呼んで欲しいかな」

それだけ言うと、加藤裕美子はまた下を向いてしまった。
なんだ、こいつ意外と純情じゃん(笑)。
そう思うと、俺は急に加藤裕美子のことが愛おしくなった。

「わかった、裕美子、顔上げて」

裕美子は、ゆっくりと顔を上げる。
俺を見つめる目が、少し潤んでいる。
やっぱり不安でいっぱいなんだろうか。
俺は何も言わず、そのまま裕美子に顔を近づけた。
じっとしている裕美子。
俺は裕美子の両肩に手を添え、唇と唇をそっと合わせた。
時間にしてほんの数秒、唇を重ねるだけの軽いキス。
唇を離し、見つめ合う二人。
いきなり裕美子が俺の首に両腕を回したかと思うと、俺の唇に吸い付いてきた。
俺も裕美子の背中に腕を回し、きつく抱きしめる。
俺は舌を出し、裕美子の唇を舐めてみた。
嫌がる気配はない。舌をレロレロして、裕美子の唇と舌の粘膜の感触を楽しむ。
唇をふさがれた裕美子は、んっんっと鼻で息をしている。
半乾きの髪から、甘い香りが漂ってくる。
キスってこんなにも気持ちよくて、エロいものだったんだ。
優子先生としたときも同じようなことを思ったが、それとは比べものにならない。
俺もついに息が苦しくなり、唇を離した。
息が上がって、二人ともハァハァしてるのを見て、お互い笑ってしまった。
しかし、これで妙な力が抜けて、少しリラックスできたような気がした。

Tシャツの上から、裕美子の胸を触ってみた。
ブラジャーをしているので、揉むことが出来ない。
しかし、胸の大きさは十分わかる。これは、何カップかな。
俺のチ○ポは、もうビンビンに勃起していた。
ショートパンツの上からでも、その盛り上がりがハッキリわかるほどだ。
裕美子も、それが気になるようで、横目でチラチラ見ていた。
エロいことに興味津々の裕美子だから、そのあたりはかなり敏感なようだ。

「お願いがあるの」

不意に裕美子がつぶやいた。

「ん、なに?」
「見たいの」
「えっ?」
「だから、見たいの」
「何を?」
「原島くんの、その……」
「コレか?」

俺は自分の股間のもっこり盛り上がった部分を指さした。
コクンとうなずく裕美子。

「ちょっ、お前さあ、相当エロいなー」
「もう、違うの!」
「じゃ何なんだよっ?」
「ちゃんと見ておきたいだけよ」
「優子先生のおうちで見たじゃん」
「あのときは、その、恥ずかしくてあまり……」
「見てなかったの?」
「ちょっとだけしか……」
「どうせこのあと見ることになるからいいじゃん」
「違うの!違うの!」

俺は何が違うのか理解に苦しんだが、裕美子の言うとおりにすることにした。
ハーフパンツの腰ひもをほどき、一瞬ためらったが、あえて堂々と脱いだ。
ボクサーブリーフがあらわになった。
半立ちのチ○ポの形がクッキリよく分かる。ちょっと恥ずかしい。

「どう?」
「どうって……」
「触ってみる?」
「えっ?」
「パンツの上から、触ってみろよ」
「いいの……?」
「いいよ」

裕美子は体をくるっとねじり、俺の方に体を向けた。
そして少しの間俺のパンツの膨らみを凝視したあと、おずおずと手を伸ばしてきた。
裕美子の手が、パンツの膨らみを捕らえた。
手のひらを、膨らみの部分にそっと乗せた。
一瞬、ビクンっとなってしまう俺。
初めのうち、裕美子は手のひらをパンツの膨らみに乗せていただけだったが、指先でその形を確かめるように動かし始めた。
裕美子の手が、俺のチ○ポをなぞるように前後に動き、ついに指先がチ○ポの先端部分に触れた。
俺のチ○ポは、裕美子の手の刺激に敏感に反応し、体積と硬度を増していった。
裕美子は、無言でパンツの上から俺のチ○ポを触っている。
俺のチ○ポに、ものすごい勢いでエネルギーが充填されていくのが分かる。
あっという間に、俺のチ○ポはフル勃起した。
パンツの上からでも、ハッキリとその形がわかる。

「原島くん……」
「なに?」
「すごいね……。ムクムクってなってる」
「前も見ただろ」
「そうだけど……」
「恥ずかしいんだぜ」
「そうなんだーw」

裕美子は、パンツの上から俺のチ○ポをまさぐる手の動きを速めた。
竿の部分を握ったり、亀頭の形を確かめるように指でつまんだり、だんだん調子づいてきたようだ。
俺自身、裕美子の手の刺激で、だんだん気持ちよくなってきた。
自分でオナニーするよりも、何倍も気持ちいい。チ○ポはさっきからフル勃起状態だ。

「原島くん、なんか滲んできたよ」
「えっ?」

パンツに、小さなシミができていた。
俺のチ○ポの先から、ガマン汁が滲み出てきたのだった。
裕美子は指先でその滲んだ部分をくるくると撫でた。
ときおり、不規則に竿の部分やタマ袋の部分に指先が触れる。
パンツのシミは、だんだんとその面積を拡げていく。

「原島くん、ちょっと、なんか出てるよ?」

裕美子の指先に、パンツの布地を通り越して俺のガマン汁が付着した。
裕美子は親指と中指をこする合わせて、ガマン汁で遊んでいる。
指を付けたり離したりすると、粘液が糸を引く。

「ちょっと?、何コレw」

俺は最高に恥ずかしかった。
パンツの上から裕美子にチ○ポを触られ、フル勃起させられ、ガマン汁でパンツにシミを作ってる俺。
それを見て、裕美子は楽しんでさえいるようだ。
もしかしたらこいつ、Sの気があるんじゃないか。
裕美子はパンツの上から俺のチ○ポをもてあそんでいた。
俺はだんだんと快感が高まり、裕美子に好きなようにさせていた。

「脱がせて、いいかな」
「直接見るの?」
「………うん」
「裕美子のスケベ?」
「違うの、違うのよ!」

裕美子の「違うの」は理解に苦しむ。

「裕美子も脱いでよ」
「えっ、あっ、うん……」

裕美子は後ろを向いて、Tシャツと短パンをゆっくりと脱いだ。
淡いピンクで揃いのパンティとブラだけになった裕美子。
この日のために買ったものかどうかは分からないが、花柄の刺繍もあって、清楚感とセクシーさが両立している。
そういえば以前、優子先生もこんな下着だったような……。
俺は立ち上がり、あえて裕美子に見せつけるようにしてTシャツを脱ぎ、そしてパンツも脱いだ。
ついに裕美子の前ですっぽんぽんになってしまった。
チ○ポはビーンと上を向いて最大限に勃起している。
学校で人気の加藤裕美子と、俺はいま、二人っきりでいる。しかも裕美子は下着姿で、俺は全裸でチ○ポをフル勃起させている。
こんなシチュエーション、他の誰が想像できるだろうか。
俺は夢を見ているのか?いや、これはまぎれもない現実なんだ。
俺はますますチ○ポに血液が流れ込むのを感じていた。

「ほら」

俺はギンギンの勃起したチ○ポを裕美子に見せつけた。
裕美子は一瞬目をそらそうとしたが、好奇心のほうが勝ったのか、顔を近づけてきた。
ギンギンに勃起して、天を仰いでいる俺のチ○ポ。その先端は、ガマン汁がにじみ出て少し濡れている。

「触っても、いい?」

裕美子は上目遣いで、俺に尋ねた。

「いいよ」

おずおずと俺のチ○ポに手を伸ばす裕美子。
その目は、俺のチ○ポを一心に見つめている。
裕美子の指先が、そっと俺のチ○ポの先端に触れた。
俺のチ○ポの先端から脳天に、ビリビリと電流が突き抜けた。
まるで裕美子の指先から逃れるように、ビクンと反応してしまった。
慌てて手を引っ込める裕美子。しかし、ヘビが執拗に獲物を狙うように、決して諦めない。
裕美子の指先が俺のチ○ポに再接近し、今度は少し強めに握られた。
緊張しているのか、裕美子の指は、熱いくらいに温かい。うっすら汗をかいているようだ。
裕美子の指先が、亀頭の形をなぞっていく。
触れるか、触れないかの、微妙な触り方だが、かえってそれが快感になっていく。

「原島くん、すごい硬くなってる」
「あ、ああ……。そうだな」
「男の子って、みんなこうなるの?」
「他人の立った状態のは見たこと無いけど、多分なるんじゃね?」
「へぇ、すごいんだあ……」

裕美子はなぜか少し笑みを浮かべながら、俺のチ○ポを触り続けている。
亀頭を撫で回していたが、その手は段々と竿の方に来て、ついにはタマ袋ももてあそぶようになった。
意外と裕美子は大胆なのかも知れない。
ま、以前一度ものすごい物をみてるから、免疫ができているのかも。
裕美子の表情はというと、少し笑みさえも浮かべている。
もう完全に俺のチ○ポは裕美子のオモチャになってしまった。
裕美子の手は、俺のチ○ポを自由自在に動き回り、手のひら、指先、指と指の間、総動員で俺のチ○ポを刺激している。
亀頭からはガマン汁が次々とあふれ出し、裕美子の手にまとわりついている。
ぬるぬるした感触が、さらに快感を高めていく。
どんどん裕美子の手の動きが大胆になっていく。
俺は下腹部の奥底に、ジンジンするものを感じ始めた。
俺は内心焦った。あまりにも裕美子の手が気持ちよく、このままでは射精してしまいそうだ。
裕美子はそんなことお構いなしに、俺のチ○ポをもてあそんでいる。
俺は少し腰を引いたり、天井を見て別のことを考えたりして、気をそらそうとした。
しかし、経験の浅い俺のチ○ポは、そんな程度で持ちこたえられはしなかった。
射精のエネルギーが、俺のチ○ポの先端に集まり始めた。
やばい、射精してしまう!

「あっ、ちょっ、止めて、やばい!」
「えっ、なに?なに?」
「やばいっ」
「えっ?えっ?えっ?」
「あっ、あっ、出ちゃう、出る、出る、あっあっあっあっあっ」
「えっ?あっ、待って!待って!」

快感は、もう引き返せない所まで高まってしまっていた。
裕美子に制止を求めたが間に合わず、俺は裕美子の手の中でビュビュビュビュッと精液を噴射した。
ものすごい勢いでチ○ポの先端から精液が飛び出る。
飛び出た精液は、裕美子の手の中に収まりきらず、あちこち不規則に飛び散り、一部は裕美子の顔にもかかってしまった。

「はあ、はあ、はぁぁ?」

俺は肩で大きく息をしながら、へなへなと座り込んだ。

「原島くん、ちょっと、ひどいよ?」

裕美子は手や顔を精液まみれにされて、ちょっとうろたえていた。
まさか、ここで射精されるとは思っていなかったのだろう。
チ○ポをオ○ンコに入れない限り射精は起きないとでも思っていたのだろうか。
俺はティッシュを何枚か取って、裕美子に手渡した。
ティッシュで手や顔に付いた精液を拭う裕美子。
俺も自分のチ○ポをティッシュで拭いた。
なんだかちょっと間抜けな光景に思えたが、仕方がない。

「ごめんな、ビックリした?」
「うん……ちょっと……」
「裕美子の手が、気持ちよかったもんだから……。ゴメン」
「うん、それはいいんだけど……」
「けど?」
「もう出来ないのかな……って」

裕美子は俺の半立ち状態になったチ○ポをチラチラ見ながら言った。
意外とどころか、こいつ完全にスケベなんじゃないか。

「ちょっと休憩したら、回復するよ」
「ほんと?だいじょうぶ?」
「うん、だいじょうぶ」

裕美子の表情に明るさが戻った。
俺はいったんパンツを履いて、キッチンへ行ってグラスに2人分のドリンクを用意した。
ドリンクを飲みながら、ちょっと感想を聞いてみた。

「どうだったよ、間近で見て触った感想は」
「どうって、男の子のって、すごいんだなあって」
「なんかもう途中からは楽しんでたじゃん」
「ええっ、そうかな?そんなことないよ!」
「いーや、あれは完全に楽しんでたな」
「そんなことない!ない!ないったらないっ!」

少し顔を赤らめながら全力で否定する裕美子。ちょっと可愛いなと思った。
しばらくの間、とりとめのない話題で雑談していたが、気持ちが落ち着いてくるにつれ、下着姿の裕美子に目が行くようになった。
胸の谷間や、股間をついつい見てしまう。
そういうのを見てしまうと、やりたい盛りの高校生だ、体が素直に反応する。
射精していったんおとなしくなっていた俺のチ○ポは、また少しずつ大きくなり始めた。
会話が途切れ、黙り込む俺と裕美子。
無言のまま見つめ合う二人。
俺は裕美子の肩を抱き、自分のほうへ引き寄せた。
目を閉じる裕美子。
俺は裕美子に顔を近づけ、そっとキスした。
肩を持っていた手を背中に回し、ぎゅっと抱きしめた。
好きという感情が、静かに湧き起こってきた。
俺は裕美子の唇をこじ開け、舌を裕美子の口の中に入れた。
裕美子は少し抵抗していたが、すぐに俺の舌を受け入れた。
裕美子の唾液を吸う。それほど味はしなかったが、裕美子の唾液だと思うと、飲み干さずにはいられなかった。
俺の舌は、裕美子の舌を探した。
ぬるぬるの、温かい裕美子の舌はすぐに見つかった。
舌と舌を絡めあう俺と裕美子。
裕美子の舌も、まるで俺の舌を迎え撃つかのように絡みついてくる。
どっちのものか分からない唾液が、口の中に溢れてくる。
俺はまたそれを飲んだ。
俺はもう頭の中が完全に真っ白になった。
裕美子と唾液まみれになりながらディープキスをしているんだ。
裕美子の唾液は、麻薬のようだ。もう何が何だかわからなくなった。
どれくらいこんなことを繰り返していただろうか、息苦しくなって、ようやく唇を離した。
俺のチ○ポは、もうすっかり回復していた。
パンツの中で、はち切れんばかりに勃起していた。
裕美子も、今のキスで少し目がとろんとしてきたようだ。

「俺の部屋に、行こう」
「うん」

俺と裕美子は、手をつないで2階の俺の部屋に向かった。
改めて、ベッドに二人並んで座る。
俺は裕美子の手を握った。その手を握り返してくる裕美子。
裕美子の髪を撫でてみた。裕美子は頭を俺の胸に預けて、じっとしている。
裕美子の髪を撫でていると、俺のヒジが裕美子の肌に触れる。
俺は、裕美子の背中が汗ばんでいるのに気づいた。
なんだかんだ言いながら、裕美子もいざここへきて緊張しているようだ。
俺は裕美子から手を離し、ベッドの上に正座した。

「なに?どうしたのよ」
「裕美子も、ここへ座りな」
「うん……」

ベッドの上で正座して向き合う二人。
無言のまま見つめ合う。何も音はないはずなのに、キーンという高周波のような音が聞こえる。

「後悔しない?」
「うん、優しくしてね」
「最初は痛いみたいだけど、ガマンできる?」
「ちょっと恐いけど、原島くんなら、だいじょうぶって信じてる」
「俺のこともサ、浩也って呼んでよ」
「うん、わかった。浩也……。なんか照れるね//」
「いいじゃん、誰も見てないんだし」
「そうね」

俺は裕美子をベッドに寝かせた。
上からまたぐようにして、ヒザで体を支えながら裕美子にそっとキスした。
裕美子は目を閉じて、全てを俺に任せている。
裕美子の唇にキスしながら、ブラの上から裕美子の胸に触れた。
てっきり柔らかいおっぱいの感触が伝わってくると思ったが、伝わってきたのはカップの硬い感触だった。
仕方がないのでブラの上から裕美子の胸をまさぐった。
ボリュームのある裕美子のおっぱいは、予想以上に大きかった。
俺は裕美子のおっぱいを堪能しようとしたが、ブラが邪魔して思うようにならない。
正面からが無理なら横からだと思い、脇の方に手をやってみたが、ブラがしっかりガードしている。
俺は困ってしまって、カップの隙間から指先をこじ入れてみたが、これではどうにもならない。
キスしながら、もう片方の腕で中途半端体勢を支えながらだったので、俺は焦ってしまった。
仕方がないので、カップの上からおっぱいを触りながらどうしようかと考えていたが、名案は浮かばない。
ブラを外そうとしたが、ホックが背中なので、裕美子の体を裏返す必要がある。
優子先生とのときは、優子先生に全て任せておけば良かったが、ブラの外し方くらい教えてもらっておけばよかったw
そうこうするうち、見かねた裕美子が助け船を出してくれた。

「ブラ……取ろうか?」
「あ……うん。お願い」
「男の子は、ブラなんて付けないからわかんないよね」
「うん。ごめん」
「謝らなくてもいいよ!」

気まずくならないように、明るく振る舞ってくれたので、救われた気がした。
裕美子は上体を起こし、背中に手を回し、ブラのホックに手を掛けた。
そして器用にホックを外し、手で胸を隠しながらブラを取った。
ベッド脇にブラを置き、横になった裕美子。手は胸を隠したまま。
俺は改めて仰向けの裕美子の上になり、そっとキスした。
キスの魔法は、裕美子の緊張を解きほぐしていく。
俺は、裕美子の胸を隠している腕を持って、胸から離そうとした。
少し抵抗するような気がしたが、すぐに力を緩めた。
裕美子のおっぱいが、目に飛び込んできた。
真っ白な肌、ソフトボールを半分に切ったような形が良く張りのある乳房、淡い色の乳首、ああ、これが加藤裕美子のおっぱいなんだ。
学校でもファンの多い裕美子のおっぱいを、今俺だけが自由にしていいんだと思うと、興奮がさらに高まった。
俺はもう我慢などできず、右手でおっぱいを揉みながら、左の乳首に吸い付いた。
柔らかいがプルンっと弾力のある乳房、ツンと尖った乳首、雪のように白い肌、ほのかに香るミルクのような甘い体臭。
じんわり汗ばんでいるのが、裕美子の興奮状態を物語っている。
これで興奮するなと言う方が無理だ。
俺は無我夢中で裕美子のおっぱいを味わった。
ふと、優子先生の体を思い出した。
優子先生の体も、裕美子と同じような甘い匂いがした。
優子先生のおっぱいも、柔らかく、形が良かった。
ただ、体つきは、優子先生はどこまでも曲線なのに対して、裕美子はまだ直線的な部分があった。
たとえるなら、優子先生は食べ頃に熟した果物、裕美子はフレッシュではあるがまだちょっと硬くて青い感じが残る果物、そんな感じだろうか。

俺が乳首を吸ったり指で刺激したりするのに合わせ、裕美子は「はっ」とか「んっ」と吐息を漏らし始めた。
恥ずかしいのか、両手で顔を覆っている。
もしかして、感じているのだろうか?
俺は、裕美子をもっと気持ちよくさせてやろうと、乳首をつまむ指先の動きを速めた。

「痛ッ」

不意に裕美子が小さく呻いた。

「痛かった?ゴメン」

ついつい、力が入りすぎてしまったみたいだ。
裕美子は初めてで緊張しているはずだ。俺が落ち着かなきゃいけないのに、俺が興奮したらダメじゃないか。

「ううん、だいじょうぶ。ゴメンね。ちょっとビックリしちゃった」

俺は裕美子の胸から顔を上げ、裕美子の目を見つめた。

「裕美子……」

裕美子は何も言わず、ただじっと俺のことを見つめている。
俺はまた裕美子の唇に吸い付いた。
舌と舌を絡めあい、唾液を送り込みながら、優しく裕美子の胸をまさぐった。
キスは唇から首筋、そしてまた乳房へと徐々に移していく。
俺のチ○ポは、パンツの中で最大限に大きくなっている。
その盛り上がった部分は、裕美子の太ももに当たっている。
再び裕美子の乳首を愛撫する。
手のひらで裕美子の乳房を優しく包み、親指と人差し指で、淡い色の乳首をつまむ。
裕美子の乳首は、ツンと充血して硬くなっている。
ときどき舌先でツンツンしたり、唇で吸い付いてみたり。舌先でレロレロすると、これがいちばん気持ちがいいのか、裕美子は小さく声を出す。
俺は焦るな焦るなと内心何度も自分に言い聞かせ、おっぱいを愛撫し続けた。
裕美子はだんだんと大きな声をだすようになったばかりか、両脚をもぞもぞと動かし始めた。
俺はここで、攻め込む対象をおっぱいから下半身に移すことにした。
片手ではおっぱいを刺激しつつ、乳首を吸っていた唇を徐々に下へ下へと移動させていく。
裕美子のお腹は、胸のようなふくらみこそないが、ぷるぷると柔らかく、まるで大きなプリンのようだった。
俺はその柔らかさを堪能しながら、裕美子のキュートなおへそにチュッとキスした。

「あっ、そこはっ……」
「なに?」
「いや、ちょっと」
「痛いの?」
「恥ずかしい……」
「可愛いよ、裕美子のおへそ」
「いやっ、お願い、そこは、ねっ」

俺はおへそごときでどうしてそこまで嫌がるか理解できなかったが、嫌がることはやめておくことにした。
となれば、おへその下は、いよいよ、裕美子の一番大事な部分だ。
ついにこのときが来たと、俺は改めてこれまでの一連の出来事を回想した。
優子先生の自宅訪問、そこに裕美子がいた。優子先生のひみつの授業、優子先生に手ほどきしてもらった初体験は、裕美子に見られながらだった。
そして、その裕美子といまベッドに二人でいる。
もうあと何分か後には、俺はチ○ポを裕美子のオ○ンコの中に挿入して、セックスしているのだ。
俺は裕美子の股間に手を伸ばしたかったが、あえてグッとこらえ、まずは裕美子の両脚を拡げ、太ももを愛撫することにした。
膝頭から徐々に大事な部分へと移る作戦だったが、冷静さをぶっ飛ばす衝撃的なものを俺は見てしまった。
両脚を拡げた裕美子のパンティに、シミができていた。
クロッチの部分に、小指の頭くらいの大きさのシミが広がっていた。
裕美子、もう感じているのか。
もう俺はいてもたってもいられず、裕美子の太ももにむしゃぶりついた。
うっすら汗ばんだ裕美子の太ももは、視線のすぐ先に裕美子のピンクのパンティがチラチラ見えて、俺を狂わせようとしているようだった。
俺は裕美子の太ももに吸い付きながら、指先を少しずつ上へ上へと動かしていった。
もうあと数センチで、裕美子のパンティに手がかかるところまできた。
裕美子は脚を組み替えたり、俺の腕をギュッと挟んだりして、明らかに快感に耐えているようだった。
そして、ついにパンティ越しに、裕美子のオ○ンコに触れた。

「あっ」

裕美子が小さな声を出した。
俺は気にせず、指先でを小刻みに動かしてみた。

「あっ」

裕美子がたまらず声を出し始めた。
俺はパンティの上から指を動かし続ける。
裕美子の吐息がだんだん荒くなってきた。
俺の指先には、裕美子のオ○ンコの熱さがパンティ越しに伝わってくる。
パンティのシミは、少し大きくなってきたようだ。
指先の感触から、裕美子のオ○ンコの形が少しずつ掴めてきた。
オ○ンコの筋に沿って、下から上へと撫で上げるのが気持ちいいみたいだ。

「んっ、ああっ」

裕美子はベッドのシーツを掴みながら、必死で快感に耐えている。
耐えなくても良いのだが、自分がどうなってしまうのか、想像が付かないのだろう。
俺の指先は、裕美子から分泌された粘液の湿り気で少しぬるぬるしてきた。
裕美子はしきりに両脚をもぞもぞさせている。
早く次のステップに進むことを促しているようだった。
俺は、意を決して裕美子のパンティの腰の部分に手を掛けた。

「脱がせるよ」
「うん……」

パンティを下ろそうとするが、裕美子の体重がかかっていてうまく下ろせない。
強引に下ろしてしまうわけにもいかず、ちょっと焦ってしまった。
困っている俺を見て、裕美子は察したのか、腰を少し持ち上げてくれたので、スルッと脱がせることが出来た。
今の今まで、裕美子のオ○ンコに接していたパンティ。
俺は裕美子の足首からパンティを取り払うと、広げてみた。
クロッチの部分が、粘液に濡れて銀色に光っている。
ピンクの布地が、濡れた部分だけ色が濃くなっている。
俺はその部分を自分の顔に近づけてもっとよく見ようとしたそのとき、

「も?、何見てんのよ」

と言って奪われてしまった。
よく観察したあと、匂いをかいだり、舐めたりしたかったんだが、残念。
俺は改めて、裕美子の両脚の付け根に視線を移した。
初めて見る、裕美子の女の子の部分。
ヘアーは薄く、オ○ンコがほぼ丸見えで、欲情をかき立てる絶妙なエロさだった。
オ○ンコ周辺は、分泌された粘液で濡れていて、ヘアーも濡れているのが分かる。
裕美子の白い肌と、ヘアーの黒さがうまく映えていて、もうそれだけで俺は冷静さを失った。

「裕美子のここ、きれいだよ」
「ホント?でも恥ずかしぃょ……」
「よく見せて」
「恥ずかしいけど……。浩也ならいいよ」

俺は裕美子の両脚をかきわけて、オ○ンコに顔を近づけた。
俺は今、裕美子のオ○ンコを目の前で見ている。
裕美子のオ○ンコは、女の蜜を分泌し、その入り口を少しだけ開いている。
俺は指先でそっと触れてみた。
ビクンと反応する裕美子。
両脚を閉じようとするが、俺の体に阻止されて閉じられない。
俺の指先は裕美子の蜜液でぬるぬるになり、それが潤滑油となって指先の動きを滑らかにした。
割れ目に沿って上下に指を動かしてみた。

「はっ、っちょ、まっ……て、やだぁ、あたし」

裕美子は意味不明の声を出し始めた。
俺は指先を裕美子のオ○ンコの割れ目に合わせて動かし続ける。
裕美子のオ○ンコからは、新たな蜜液が湧き出てきた。
俺の指先に、裕美子のオ○ンコから分泌された蜜液のしずくが絡みつく。
本能的に、俺は裕美子の蜜液が付着した自分の指を舐めた。
学年のアイドルの裕美子が俺の目の前でオ○ンコ丸出しにして、ぬるぬるの蜜液を分泌している。
俺はその蜜液をすくい取って、舐めて味わっているんだ。
俺のチ○ポは最大限の勃起状態がずっと続いている。
パンツの中で、はち切れんばかりに巨大化し、早くここから出せと言っているみたいだ。
もう俺は指で触るだけでは我慢できず、裕美子のオ○ンコにむしゃぶりついた。

「はんっ!」

裕美子が敏感に反応した。
俺は右手で裕美子の脚を広げながら、左手で裕美子の手を握った。
安心したのか、俺の手を力強く握り返してくる裕美子。
裕美子のオ○ンコは、もう蜜液でぬれぬれだったから、まずは舐め取ることにした。
舌先を尖らせ、裕美子のオ○ンコの割れ目に押し込む。
猫がミルクを舐めるように、蜜液をすくい取るようにして舐めた。
裕美子のオ○ンコを、俺はいま舐めている!
裕美子のオ○ンコからは、うっすらだが俺のチ○ポと同じような匂いがした。
ここらへんは、男も女も同じなんだろうか?
しかし、裕美子のオ○ンコの匂いだと思うと、不快感は全くなかった。
むしろ、俺は今あの裕美子の股間に顔をうずめ、オ○ンコを舐めて匂いを感じているんだと実感した。
俺はもう、無我夢中で裕美子のオ○ンコを舐めた。
鼻の頭に、裕美子の蜜液が付いた。口の周りは、ベトベトになった。
しかし、そんなことはどうでもよかった。
裕美子を気持ちよくさせよう、感じさせようという気持ちは、消え失せていた。
ただ、俺自身が、女の子がいちばん恥ずかしい部分である裕美子のオ○ンコを、舐めたい、味わいたいという欲求だけだった。
変態かと言われると、そうかも知れない。裕美子のオ○ンコを舐められるなら、変態でもいい。
俺は無は夢中で裕美子のオ○ンコを舐めた。
裕美子のオ○ンコからは、蜜液がさらにあふれ出てきた。
舐めても舐めても蜜液が枯れることのない、泉のような裕美子のオ○ンコ。
裕美子も、感じているみたいだ。
ときどき、両脚で俺の頭をギューッと挟み込まれるが、それもまた嬉しかったりする。
裕美子は、頭を左右に振ったり、俺の髪を掻きむしったり、だんだん体を激しく動かし始めた。
もうこのあたりが限界だろうか。

「あっ、はっ、ひっ、浩也っ、もっ、もうあたし……」
「気持ちいい?」
「うん、うん、うん、うん、うん、うん」
「裕美子、すごく綺麗だよ」
「ホント?嬉しい」
「ああ、俺すげえ興奮してるよ」
「あたしも、もうダメかも。おかしくなりそう」

このあたりが頃合いと思った俺は、裕美子のオ○ンコか口を離し、上体を起こした。
裕美子も上体を起こし、しばし無言のまま見つめ合う。
どちらからともなく、顔を近づけ、キスを交わした。
俺の口の周りは、裕美子のオ○ンコの蜜液でベタベタになっていたが、二人ともそんなことお構いなしだった。
俺は裕美子の唇をオ○ンコに見立て、さっきと同じように舐めまくった。
歓喜の表情でそれを受け入れる裕美子。
俺は裕美子の髪を撫で、愛おしさを伝えようとした。

「じゃあ、いいかな………」
「うん、優しくしてね」
「わかった。でもちょっとは我慢しろよ」
「うん」

俺は立ち上がり、パンツを脱ごうとした。

「ちょ、浩也、すごいよ?」
「えっ?」

俺は何のことか分からなかったが、視線を落としてすぐに理解した。
俺のパンツには、俺のチ○ポから大量のガマン汁が分泌され、ものすごく大きなシミができていた。
亀頭先端のシミの中心部は、パンツの生地からガマン汁が溢れて、指で触るとベットリ濡れて糸を引いた。

「これって、恥ずかしいなw」
「女の子だって、恥ずかしいんだよ」
「でもサ、男からすれば、感じてくれてる証拠だから、嬉しいんだけどな」
「恥ずかしいものは恥ずかしいの!」
「そ、そうか。わーった」
「……あたしも、嬉しいょ」
「そうなの?」
「だって、あたしの裸見て、興奮してるんだよね?」
「そりゃそうだよ」
「あたしって魅力ある?」
「あ、ああ。裕美子はすごい綺麗だよ」
「ホント?浩也もステキよ」

俺はパンツを脱ごうとしたが、チ○ポがビンビンに勃起し過ぎて、うまく脱げない。
裕美子が目の前にいるので余計に焦ってしまった。
無理矢理引きずり下ろしたら何とか脱げたが、チ○ポが反動でバチーンと腹に当たった。
もうチ○ポの先端はガマン汁でぬるぬるになっていた。
ガマン汁でぬるぬるのチ○ポと、蜜液でぬるぬるのオ○ンコなら、挿入もスムーズだろう。
俺は一刻も早く、、裕美子のオ○ンコにチ○ポを入れたかった。
裕美子を仰向けに寝かせ、上になろうとしたそのとき、

「浩也おねがい、コンドームはちゃんと付けて」

そう言われて、俺ははっと我に返った。
裕美子は自分のバッグを取りに立とうとしたが、俺が制した。

「俺も用意してるからだいじょうぶ」

そう告げて、枕元に忍ばせてあったコンドームの小袋を取り出した。

「買ったの?」
「うん」
「どこで?」
「コンビニ」
「よく買えたねぇ?」
「わざと人の多いときに行ったw」
「え?どうして?」
「行列が出来てると、店員だって早く処理しようとするだろ」
「え、どういうこと?」
「その方が、注意されることもないかなって思って」
「あ?そっか、あたしなら、人気のない時に行っちゃうかな」
「かえってジロジロ見られたりするんじゃね?」
「あ、確かにそうかも?」

この会話でちょっと冷静さを取り戻した俺。
コンドームの小袋から中味を取り出し、くるくる丸まったコンドームの表裏を確認する。
ガマン汁でぬるぬるの亀頭にあてがい、するするっと根元まで下ろしていく。
練習した甲斐あって、うまく装着できた♪

「これで安心だろ?」
「うん、そうだね」
「じゃ、横になれよ」
「優しくしてね」
「ああ、わかった」

裕美子を仰向けに寝かせた。
もうすっかり覚悟を決めているのか、脚を広げて目を閉じ、受け入れ体勢OKって感じ。
俺は裕美子の上になり、顔を近づけ、そしてまたキスした。
コンドームに包まれた俺のチ○ポは、裕美子の腹の上あたりでビンビンになっている。
完全に挿入したら、ちょうどこのあたりまで届くのかな?なんてこと考えた。

「裕美子、好きだよ」
「ホント?」
「ああ、大好き」
「嬉しい……」

それだけ言うと、裕美子は目を閉じた。
俺は裕美子の両脚を抱え、左右に広げて挿入体勢に入った。
チ○ポの先端を、裕美子のオ○ンコの割れ目に当て、照準を定める。
自分の右手でチ○ポを持ち、指でしたのと同じように上下に動かして、裕美子のオ○ンコを刺激した。
腰をよじって敏感に反応する裕美子。その動きがまた俺を興奮させる。
裕美子のオ○ンコからは、新たな蜜液がどんどん分泌されていて、太ももの内側にまで垂れ


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