萌え体験談

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先生

「証拠はコレです!」とICレコーダー



中学生の時の話。

プールの授業が終わって教室に戻ってくるときに、ある女子のパンツが無くなっている

という騒ぎがあった。
で、犯人探しが始まったんだけど、

なんか日ごろから俺のことを「キモい」とか「不潔」とか

影でコソコソ(といいつつ、結構あからさまに)なじってるグループ(男子)がいて
そいつらのリーダーが俺を指差して、

「○○くんがプールを途中で抜け出して教室に戻ってたから怪しいと思う」

と発言。

たしかにプールの授業中は、各自練習する時間があって、結構先生の目はゆるくみんな自由に泳いでいた時間があったから、抜け出すことも不可能じゃないが、

俺はそんな抜け出したりは
していなかった。

しかし、俺には友達がいなくて、

誰も俺がプールの授業を抜け出していない

ことを証言してくれる人がいなかった。

結果、クラス中の罵声の嵐。

俺の持ち物を全部机の上にひっくり返されて、クラス中にさらされた。

別に問題のパンツはおろか、変な持ち物なんて一切なかったからいいけど。

そしたらリーダーが

「どこかにかくしたんじゃね?」

とかいいだして結局俺の疑いは晴れなかった。

後で担任に職員室に呼ばれてキツく尋問されたが、

俺は何にもしてないし、

ただひたすら

やっていませんというしかなかった。 

信じられないことにその場で担任は俺の母親を電話で呼びつけ、事情を説明した。
(事情といっても、俺が怪しいのではないかという勝手な推論の押し付け・・・) 

母は俺よりも担任の言うことを信じ、

「謝りなさい!隠してるパンツを早く出しなさい!」

と俺を責める。

その場にさらに被害者の女子まで呼び出し、

そいつの前で無理やり頭を押し付けられてられた。

結局俺は最後まで認めなかったので、

母親がキツクしかっておくことと後で女子の家に謝りに行くこととパンツの弁償を約束し、

その場は開放された。

結局、家に帰ってからは父親が俺の無実を信じてくれて

母親を一喝してくれたので後日女子の家には行かなかった。

次の日、教室に入るなり「変態」とか「パンツかえせ」とか罵声を浴びせられた。

俺は犯人じゃないといちいち反論してたら、リーダーが背中を思いっきり蹴ってきた。

ムカついたので蹴り返したらリーダーと取り巻きみんなに反撃される始末。

そこへ担任が入ってきて騒ぎの原因を問いただすと、

リーダーが

「○○にパンツ返してあげなよってやさしく注意したらいきなりけってきた」

と主張し、みんなも賛同。

また俺は呼び出しを喰らい、母親同席で厳重指導。。。

そのとき俺は何故かわかんないけどリーダーが犯人だという絶対の確信が沸いた。

なんとか疑いを晴らすための証拠が必要だと思い、

父親がICレコーダーを持っていたことを思い出したのでしばらく借りることにした。

さっそく次の日朝早く教室に行って仕掛けにいった。

机の中に入れてもすぐ見つかってしまうので思案していたところ、

ちょうど奴の机は廊下側の壁に接しており、

壁の上下の窓が開けてられたので、廊下側に仕込むことにした。

廊下側はロッカーになっており、普段使わないような学習教材なんかをしまっておける。

そのロッカーの俺の区画の奥にICレコーダーを設置し、

ためしに奴の机でアーアーと普通くらいのボリュームで喋ってみた。

バッチリ明瞭な声で記録できた。

それから毎日、朝仕込んで夕方回収しては証拠となることを喋らないかどうか聞いていたが、

1週間たってもまったく証拠となるような発言はしなかった。

その間リーダーとそのトリマキはしつこく俺に暴力を振るったが、

やり返すとまた担任に事実を捏造してちくられるので黙って耐えた。

他のクラスメートも俺と目線をあわさなくなった。 

焦りも出てきて、

意を決して、リーダーを放課後に呼び出してレコーダーの近くで

「お前が犯人だろ」

と問い詰めてみたが、それでもボロは出さなかった。

「俺が犯人だという証拠でもあんのかよwww」
っていう言い方に、

「俺が犯人なんだけどお前に罪をかぶせてやったぜwwwざまぁwww証明してみろホレwww」
的なニュアンスを感じ取ったがやや絶望を感じた。

ただ、このことが事態を好転させた。

次の日、奴が罠にかかったのだ。

放課後頃、奴と取り巻き2人の3人での会話を拾っていた。

リーダー「昨日○○が『おまえがはんにんだろぉーーー』とかキモい顔で言ってきたよ」

トリマキA「うわぁキモっ」トリマキB「うぜぇーwwww」

リーダー「ムカつくからボコってやったよwwww」

ボコられてねぇよ誇張すんなと思いつつ、この時点でなんか喋ってくれると思ってワクワクした。

そして、

リーダー「ま、犯人は俺なんですけどね!」

トリマキA,B「アーッハッハッハプゲラゲラアひゃはやひゃwふぉうぃあjふぇうぇいfjげrgg

思わず俺はガッツポーズ。 

おまけに

トリマキA「そういえばさ、なんで盗んだパンツ、あいつのカバンなり机に仕込んでおかなかったんだ?そうすれば決定的証拠をあいつになすりつけられたのにwww」

リーダー「いや、なんか△△(被害者の女子)のパンツを手に取った瞬間、なんかこうムラムラしちゃって今俺の家にあるwww」

トリマキA,B「うわーさいてーーwww」「おまっ、それでヌイてないよなー?www」

リーダー「何度か、オカズにしちまったwww」

トリマキA,B「プゲラウヒャオエエエテウェrw」

トリマキA「そうだ、じゃあさ、パンツにセーシぶっかけた奴を○○の机にいれておかね?」

トリマキB「うわっ!それを暴いたらダメージでかくねwwwwww??」

リーダー「ナイス!それ行こう!ちょっと待てwwwそれ俺のセーシをみんなに公開すんのかよwwwwお前やれよwww」

トリマキA「やだよwww」

トリマキB「じゃあ○○に強制的にオナニーさせて奴自身のセーシかけさせるのは?」

トリマキA「それじゃ、俺らが犯人だって奴にバレんだろ」

トリマキB「あー、、」

リーダー「いいんじゃね?奴にバレても、セーシパンツが奴の机から発見されれば、あいつがいくら俺らが犯人だと主張しよーと、クラスの連中はどっちを信じるんだ??」

トリマキA「あー、まーなーwwww」

トリマキB「じゃあ早速来週あたり実行ってことでwwww」

その後は、俺をどこにどうやって呼び出すとか

誰を何人集めるとか、オナニーさせる方法とかを一生懸命研究していました。

さっそくその音声を明日、みんなに報告してやろうと楽しくなってきました。

それと念のため、リーダーとトリマキ2人の家庭にもご報告をと、

ICレコーダーからカセットテープに録音を移し変えて、

俺がお宅の息子から無実の罪を着せられていること、毎日暴力を受けていること、

など事件の一連の報告を手紙にして、テープと共に3人の家に郵送しておいた。

次の日、帰りの会のときの通例となっている日直からの

「何か連絡事項ある係りはいますかー?」

の問いの時間に発表しようとした。

その日の日直はちょうどリーダーの奴で、奴の問いかけにすかさず手を挙げる。

案の状崩れた笑顔で俺をシカトするので、かまわずICレコーダーを手に教壇に上がった。

担任は

「何する気だ?座ってろ!」

と俺を引き摺り下ろそうとするが
かまわず、

「こないだ△△の下着が盗まれた事件があってから、俺がさんざん疑われているけど、真犯人がわかったので発表します!真犯人は、××(リーダー)です!」

と一気に叫んだ。

クラスのみんなはザワザワし始める。

リーダーははぁ?という薄ら笑いをしている。

担任は

「何いってんだ?××が犯人なわけないだろが!証拠もなく罪を押し付けるな!」

と俺に怒鳴った。(リーダーは俺と違ってイケメンだしみんなの前ではハキハキしてて、明るいし成績もいいほうだったので、担任の信頼は厚かったみたい。)

すかさず「証拠はコレです!」とICレコーダーを突き出す。

「これは、事件のあった次の次の日から廊下のロッカーに仕込んでおきました。そこで××が自分が犯人であると告白する発言を拾っています。」

といい、おもむろに再生スイッチをON。

俺がリーダーを問い詰めるところから始まり

リーダーとトリマキ2人の会話、リーダーの犯人宣言とオカズにしてます宣言が垂れ流された。

シーンとする教室。

凍り付いていたリーダーがイキナリ取り乱して俺のICレコーダーを奪おうと襲い掛かる。

すかさず前蹴りを食らわして寄せ付けないようにした。

担任も、

「もういい!わかったから!」

と俺に寄ってくる。

担任とリーダーが俺を止めようとするのをかまわず、身をかわし続けながら再生を続けた。

その間、俺に対する強制オナニーの計画検討会議の様子をずーっとクラス中に伝えた。

すべてが終わった後、再生を止め、担任に向かって

「これで俺の無実は証明できますよね?」

と聞いた。 

担任は呆然として

「ああ。」

とつぶやくだけ。

立て続けに

「先生はさっき、証拠も無く罪を押し付けるなといいましたよね。
で、先生やクラスのみんなは証拠も無く俺を犯人と押し付けましたが、それはどういうことですか?
で、真犯人の××、何か△△さんや俺やみんなに言うことはないの?」

とまくし立てた。

教室はザワザワ、リーダーとトリマキはずっと下を向いてうつむいている、担任はただ慌てて

「今日はみんな帰りなさい、早く、帰りなさい」

とみんなの教室からの退出を促した。

その後、担任は学年主任と共にウチに来て土下座で平謝り。(校長とかが謝罪にくるレベルではなかったらしい。。。)

クラスメートの一部は俺に謝ってきてくれて、イジメは無くなった。

リーダーとトリマキ2人は、クラスの信頼を失い一気に地に落ちて、

みんなの輪に入ることは、一切無くなった。さらに被害者の女子の家に親同伴で謝りに行ったらしい。

あとおまけだけど、俺の体についたアザも彼らからの暴力の証というのが認められて、
彼ら3人とその親からにご足労いただき、濡れ衣着せたことを含めて謝罪を受けた。

封筒みたいなのを渡そうとしていたが、父親が「受け取れません」と断固として拒否していた。

後で俺に「(イジメを)気づいてやれなくて悪かったな」といって、
ICレコーダーをそのまま俺にくれた。

最後に、当初担任と共に俺を犯人と決め付けていた母親は俺に平謝りでした。

お小遣いを次の月から1年間倍にすることで和解が成立しました。

・・・というようなことが中学時代にありました。

そのICレコーダーは今でも、自分の昔の武勇伝(?)の証として大事に使ってます。

書き忘れましたが、その後証拠となったICレコーダーの音声は、相手の親が謝りに来たときに「録音が残ると困るので消してください」と懇願してきたので消しました。

最初、同席していた父親はそれを聞いて、

「ウチの息子がこれを悪用しておたくらから金銭を巻き上げることに使うとでも思っているんですか?それこそ侮辱ではないですか?」

的な事を言ってくれたけど、父親に迷惑をかけたくなかったのでその場で消してあげたんです。

甘かったかな。

でもそれ以来そのグループは俺に何もしてこなくなったんで、別によかったと思ってます。

今回は、父親がちゃんと信じてくれたことがすごく大きかったと思います。だから最後まで我慢できました。

念を使った復讐

中学1年?2年で結構ひどい虐め受けてました。
原因が容姿のことだったので、思春期の私にはとても辛かったです。
(今はお化粧で隠せますが…その頃は家でも学校でもどんな理由であれ中学生にお化粧はNGでした。)
陰口だったのが暴言→罵言と変わり、校舎横の裏道で小突き回されたり、お金を取られたりしました。
その癖証拠が残るような事はされず、その上「チクったらもっと非道いメに遭わせるから!」と脅され、どうしようもなくて病んでました。
図書館が安らぎだったのですが、学校の図書館は虐めっ子らが巡回してくるようになり、早退したり休んだりしては市立の大きな図書館で過ごしました。

そこで古い呪詛を研究した本を見つけました。
病んでた私はその中の一つを実行しました。かなり真剣だったと思います。
満願成就するはずの日が来ても何も起こらず、呪詛はそれきりでしたが一ヶ月後に虐めっ子のボス女子が交通事故で死にました。
「やっぱ呪いは効いたんだ!」と思いましたが、喜びというより怖さの方が大きかったです。
(喜び5、罪悪感5、怖さ90って感じです。)
ボス女子は他の子(取り巻き)を使って私を虐めるような性格でしたが、表向きは顔も可愛くて成績も優秀、先生の覚えもめでたい子でした。
クラスのみんなはシュンとして泣いている女子もたくさんいました。
虐めたボス女子はみんなに泣いてもらえても、虐められてた私が死んだ時はそうならないんだろうな、と諦めに似た感覚で見ていました。

そして何故かお葬式に私と男子が代表で行く事になりました。
ボス女子の家に着いて焼香してると、泣いてるご両親にお礼を言われました。
その時、親族の方?か誰かが「あんな可愛い子がなぁ?世の中は不公平だわ、死んでいいようなのがなんぼでもおるやろに」と言って、私の方をチラリと見ました。
(見られたというのはたぶん、私の被害妄想です。今思えばその人自分の後ろに居た気がするし。)
私はカッと血が昇って泣きながらわめき散らしました。
あまり記憶がありませんが、「私のような顔なら死んでもいいのか」「毎日毎日ボス女子に●●と言われた」「お金だって取られた」「顔がマトモなら売りをさせたのにって笑われた」
「先生知らないでしょ?よくそれで偉そうにできるね」「死んだのは私が呪ったから」「ざまあみろ」他、いろいろたくさん言ったと思います。

その後先生に押さえつけられて退散し、家に連れて帰られました。
私はそのまま部屋に引きこもりましたが、先生は母に今日あった事を告げ、先方が非常にお怒りだから謝罪するよう勧められたそうです。

でも、一緒に行った男子が先生に口止めされてたにも関わらずクラス中にこの出来事を吹聴してました。
男子は学校の図書館の常連で、私とも時々話をしていたためか、私に同情的に話を広め、さらに呪いが効いたことを強調して取り巻きも死ぬぞと脅していました。
事態を収拾するため学年主任が生徒を聴取し、呪いを恐れたのかボスの束縛が消えたからか分かりませんが、
取り巻き女子達が全部ボス女子に言われてやったと認めたため、ボス女子の家は逆に噂の的になりました。

結局、ボス女子家族は引っ越して謝罪の話はウヤムヤになりました。
先生は虐めに気付かなかったことと、一方的に私がおかしいと思った事を謝ってくれました。
どのみち私の家族も噂の的(呪った云々)となったため、引っ越ししました。
転校先には事情を話し、特例で一部お化粧を認めて貰えました。
男子にはお礼の手紙を送りました。その後男子に彼女が出来るまで文通しましたが、最後の手紙には「あの頃ちょっと好きだった」と書かれてました。

復讐のつもりで呪詛しましたが、結果的にはお葬式で暴れたのが復讐となりました。
今となっては、もっと早くに色々と相談して解決すべきだった、お葬式をぶち壊してご両親を悲しませるようなことはしなくて済んだかも、と思っています。

塾の生徒に告白された時の話をする

スペック
俺(当時18)、身長180、体重63
顔は普通だと思いたいが、髪が長めの茶髪だったのでチャラいと良く言われた
が、どうみても劇団ひとりがちょっと頑張っただけな見た目の俺

これは7、8年程前の話。
俺が大学生になって初めてしたバイト、それが塾講師
別に不純な動機があったわけではなく、
単純に勉強を教えて、相手に「わかった」と言ってもらえるのが嬉しかったから。
まぁそんなこんなで研修だのなんだのを経て
大学1年の時にはれて(?)塾講になれたでござる

不純な動機がないとかぬかしたがやっぱ嘘
ありました
大学だけじゃなくて色んな人と知り合って
あわよくば彼女にドゥフフ…みたいなことはぶっちゃけ考えてた
てのも、大学入学後3週間で大きな喧嘩を2回やってしまって
始末書を書かされ、退学寸前までになっていた俺を
同じ学校の女子陣は完全にDQNと思っていた訳で
もう俺のイメージの悪さがウンコマン並みだった
そんな俺に大学内での恋愛のチャンスは皆無であった

なので学外の生活にドキをムネムネさせていた
が、塾講師ってあれなのな
結構講師間の距離が他のバイトよりも最初は遠くて
基本年上だろうが年下だろうが敬語
あんまり親近感が持てず、若干距離感が常にあった

んである日突然、代わりの授業を依頼された
それが「世界史」
俺、社会がありえないぐらい無理で
アメリカの首都間違ったレベル
でも、「お願いですから」と頼まれ
世界史の授業をしぶしぶ承諾しますた

その授業からすべてが始まりました

「こんにちわー」
と生徒にあいさつすると、紹介通り倖田來未すぎる顔

でも喋り方は羊水ではなくすごい真面目な感じ
「初めまして、お願いします」
ただ、明らかに体を置いている位置が遠い
明らかに俺を遠ざけている感じ
話を聞いてみると、極度の男性恐怖症らしく
横に男がいるだけで汗がナイアガラのように吹き出でた
手汗だけど

ちなみにその生徒の名前は、もうめんどいから「くみ」で行こう
くみ、てんぱりまくりでずっと授業中水を飲む
うちわであおぐ
点をあおぐ
俺必死にトーク
何この授業www

つでに授業は1対2
しまった、これ重要な情報だった
あとでからんでくる

「あーど変態な授業してもうたなー」

と変に後悔した俺
だが次の日、塾長から衝撃の報告
「いやー、くみちゃんが俺先生のことを気に入ったみたいで」
「来週から世界史と国語、両方持ってくれないかな?」

お、、、おう、、、

んでまぁそれから
現役の時よりも必死に世界史の勉強を始めた俺(18)
ちなみにこの時俺童貞な
初めてくみを担当したのが7月ぐらいだったんだが
その次に授業ぐらいからくみがかなり薄着になってくる
あの迷彩柄のぴちぴちTシャツを俺は忘れない

んでくみと知り合ってからしばらくは淡々としたもんだった
って、当たり前だが

ある日の授業、くみが全くしゃべらない日があった
「どうした?何かおもしろくないことでもあったか?」
とくみに尋ねた
するとくみがえ?だのう?だのすごい悩んでいた
「言うてまえー」
と俺が言うとくみが
「先生、私と友達になってください!」

…何これ

まぁそんなわけで、くみから友達告白を受けた
んでそこまでふみとどまっときゃよかったんだが
色々油断した

これは本当に偶然なんだが
くみと俺には共通の知り合いがいた
で、その知り合いを通じて
なんとくみが俺のメアドを入手してきやがった
塾での授業開始時に
「これ、先生のアドレス?」
と俺のアドレスを見せられた時は、ち○こ1本減った

くみ(17)
身長165弱、体重は知らん
巨乳で顔と声が倖田來未にかなり似てた、ってのはもう言ったな

そしてその日から、くみからメールが来る様になった
わりと頻繁に
当然バイトの面接時に塾長から
「生徒とのメアド好感はだめだめヨ~」
と言われてたので、当時の俺の背徳感ったらなかった
まぁでも楽しいからやめられんかった俺はクズ

そんなある日、ある出来事がくみを揺さぶってしまった

ある日、1対2の授業だから
くみとあずき(17、♀)を同時に持ったことがあった
共に高3で女子で、ってこともあったんだが
俺は元々人の名前を覚えるのが苦手ってのがあって
くみ対して「あずき?、問題解けた??」
と言ってしまった
くみは「え…?」てな感じ。
俺は「あー、しまったなー」ぐらいしか感じてなかったが
その数分後、涙を流し始めるくみwww
童貞の俺は完全にきんたま1個減った

で、泣き出すくみに俺は完全にてんぱったわけだが
それを横で見てるあずきもてんぱるwww

そしてその日の晩、くみからメール
「今日はごめんなさい」みたいなタイトルやったと思うが
ちょっとうろ覚え

そしてそのメールが事態を大きく変える

「ところで、最近国語の解き方が全然わからないんです
 だかが受験とかも不安で。
 明日教えてくれませんか?」

今でも忘れない。
このメールが来たのは土曜日
つまり「明日」とは日曜日
塾は、開いていない

やばい展開になってきた、と俺は思っていたが
童貞なのでローラばりの「おっけ?」

そしてメールが来た次の日(日曜日)
俺たちは塾の外で会うことになった。
塾講師やってる奴ならわかると思うが
これは絶対にやってはいけないこと
マジで俺のやったことは人道はずれてるからその点よろしくw

いつも塾には制服で来ていたくみだったが
その日は当然私服
いつも制服だったってのもあってか、すごいかわいかった
がんばれ、塾講師としての俺!と何度も自制した

ここらへんから普通のデートになってまうので大幅省略

まずはスタバ→ファミレス

てな感じだた
とりあえずその中で、本当に勉強の話もした
が、そんなもん調子悪い時のイチローの打率ばりであって
ほとんど雑談してた
完全に講師と生徒がデートしていた瞬間である
おまわりさん、こっちこないで

そして初デート(?)はかなり長きにわたった
たしか1時ぐらいに集合して解散したの8時ぐらい
そしてくみはバス、俺は電車だったんだ
で、俺が「バイバイ」を言って電車の駅に向かおうとするとくみが
「見送ります」
あー、いい子だなーと思った。

このまま普通にこの小さな幸せの時間が終わると思った
その次の瞬間
くみが
「先生、手つなぎましょうよ!」

うあああqwせdrftgyふじこ

そんな誘いを童貞である俺が断れるはずもなく
はち切れそうなマイサン
しかし色んな意味でガチガチになっている俺を尻目に
くみはルンルン♪と本当に口ずさみながらスキップ
沈まれテント
ってお祈りする時は、たいていMPがたりない!ので無駄なあがきなわけである
そしてその日は解散

次の日も塾でくみと会った
なんか特別な環境でくみと二人と出かけてしまったから
講師としてすごい罪悪感があったが
くみは全然普通に話しかけてくる
処女とはそーゆうもんなのか
まぁこれも一夜の夢として良い思い出になるだろうなーと思ったら
ある日の晩、くみから電話がかかってきた
たしか10時ぐらいだったと思う

ちなみにとんでもなくどうでもいい話だが
その日、俺は車の免許の最終筆記試験に合格していた

んでまぁその電話、最初は普通だった
それこそ他愛もない話ってやつ
けどシンデレラの魔法が切れかかる時間あたりで
くみに魔法がかかり始めた
なんか恋愛トークになってきた
具体的な話は忘れたが
よくあるベタなパターン
「私は男の人が苦手だから、彼氏とかできないんだろうなー」
的な
で、それを俺が
「大学行ったら色んな出会いがあるよー」
と頑張って塾講師してかわしてた
そんな展開が続いていました

するとくみが
「先生は(恋愛の方は)どうなんですか?」
と尋ねてきた
じつはこのとき、ずっとくみのターンで
俺発信では何もしゃべってなかった
突然話をふられたから
「あ、俺?うーん、まぁ特にあんま何もないけど。」
と返した。
今思えば、このあたりからくみのパターンに入っていたのかもしれない

「(恋愛に関しては)何もない」とくみに伝えると
くみは「じゃあ先生は今幸せですか?」
と聞いてきた
なんだこの哲学的な質問は、とは思ったが
基本、とっさに嘘をつけない俺は
「いやー、どうやろ。特にしあわせでもないかなー」
とマジレス
すると

くみ「そうなんですか…。私、先生が幸せやったら、私も幸せなんです。」

たしかこれを2回言われた記憶がある。大事なことだったんだろう
そしてその後、つい来てしまった

「先生、好きです。大好きです」

Oh…

そして告白を受けてしまった童貞(18)
忘れもしない、この時、時計は夜中の3時…何分だっけ。忘れた
まぁ夜中だ。夜中だったわ。
俺はそのセリフだけでフルボッキしてしまった
童貞だったからな

そして当然その生徒に対して悪い気を抱いていなかった俺は
おkをしてしまった
その日から講師である俺と生徒であるくみの
禁断の…なんとかかんとか生活が始まったのである

後にあんな事件が待ち受けてるとは知らずに…
というベタなフリだけ一応しとく

まぁ塾長にも他の先生にもばれることもなく
俺とくみの恋愛生活は問題なく続いていた
そしてある日、くみが俺を家に誘った
これもまたベタな展開で
「今日、家にだれもいないから」
てな感じ。
つ、ついに童貞とおさらばか…
興奮と哀愁が愛入り乱れる中、くみの家に行くまでの道を
くみの手をにぎりしめて歩いていた

しかし、これが大変まずかった

実はくみの家の最寄り駅と
俺が当時働いていた塾の最寄り駅
同じM駅だったんだよね
つまり俺らは
M駅からくみの家まで手をつないて歩いていた
そして駅をほんの少し離れると街路樹に囲まれた
なかなか雰囲気の良い道があるんだが
そこを二人で手をつないで歩いていた
そして、別に何かきっかけがあったわけではないが
くみがなんとなく後ろを振り向いた
するとくみが
「あっ!!!」
と言って、突然前かがみになった

一体、何が起こったというのか!!(ガチンコ風)

俺「どうした?」
くみ「やばい!これはやばい!!」

慌てふためくくみ
なんかヤンキーとでも目があったのかなーとか
のんきにかまえていた
ここまでくみにビビられると気になるので
ふっと俺も何気なく後ろを見た
そこには、その時世界中で一番この光景を見てはいけない存在が…

そう

塾 長 で あ る

うっぎゃあああーーーーーーー

これは俺も焦った
かなり遠くにいたが、
その塾は、俺たち講師は私服勤務だった
当然塾長は俺の私服を見慣れているはずである
そしてその横にいる私服のくみは
振り返って塾長と目を合わせてしまっている

完全にAUTO

くみの家に着いてからも
「これ、ばれたかな?」
「やばいね、これ」
と二人で変にテンションが上がっていた

そして妙に高揚したテンションそのままに
童貞と処女が初めて一戦交えた

最初は
「うわー完全に塾長に見られたー」
って話で盛り上がってた。
でも正直、年頃の男女、しかも付き合ってる二人が密室にいたら
体はくっつくもん
そりゃあもうぺとぺとさんばりにね
で、ズキュウウウンってずっとしてると
こーゆう時は童貞の方が早くしびれきらすのかね
我慢できなくなってきて服を脱がせにかかった
くみは女子校に通っていたのでかなり抵抗があったらしく
なかなか脱がなかったが
それが逆に、脱がせた時の俺の気持ちをたかぶらせた

普段から思ってたが、くみはパイオツがでかかった
ちなみにスペックで書き忘れたがDカップな
んでやっぱ若いから、胸が力強いっていうの、あれ。
はってるのよ。
んでもうズキュウウウンしてるうちに頭も身体もめちゃくちゃあつくなってて
さぁそろそろ卒業しますか、てな感じになってきた。

童貞ではあったが
日頃からDT卒業スレで勉強していた俺なので
コンドーさんの装着は自己ベストぐらいの勢いで完了
このとき、マイサンはまだまだ元気
さあ、いよいよ童貞ど別れを告げる時
くみは「恥ずかしいから電気消しましょう」と
かわいらしい要求
ちなみにこのとき、まだ講師ー生徒やから
くみは俺に対して全敬語
これがたまらんかった

さぁいくぜ
ってなったが、文字通り壁にぶち当たった

は い ら な い

DTスレでチ○コを挿入しやすい角度までしっかり勉強していたのだが
やはり実践は違ったみたいで
全く入る気配のない俺のチ○コ
くみのマ○コの手前でうりんうりんなって
思わず自分のチ○コにキレかけた

そうこうしているうちにくみの下も渇いてきてしまった
そして手マンして濡らしてもう一度…
っていうサイクルを何周ぐらいしたかな
結構しましたよね

で、そこはお互い苦笑いしながら努力した
文字通り、これが俺ら最初の共同作業
でまぁ何回かチャレンジしているうちに入った
ちゃんと彼女の下も迎撃の準備は完了していた状態だったが
かなりキツキツだったのは覚えている
ものすごい締め付けだった

するとくみが「いったーーーー」と絶叫
ただAVの演技っぽいのじゃなくて
「いーてててーーー」みたいなお笑い系のリアクションだった
でも痛みはガチっぽかったのでゆっくり腰を動かす俺
腰の動きはイメトレしてたので
高速だろうがゆっくりだろうが
順応可能な俺の腰
まぁ後に椎間板ヘルニアになったがな

そうこうしているうちに絶頂の時
やっぱ童貞だったからかな、結構早かったと思う
そのとき、くみはいってなかったはず

そして俺もトランス状態から解放され、息子を引き抜いたわけだが
血がついていた
別に疑っていたわけでもなかったが
ここでくみが本当に処女だったことを確信
二人ともたしか汗だくだったと思うw

この快楽がきっかけで
くみはとんでもなく淫乱になってしまうのだが
それはまた別の話

とまぁ俺とくみの初めてはこんな感じでした
たぶんそんな面白くなかったと思うが

で、そんなこんなで俺とくみは
講師と生徒という関係でいちゃこらしてしまったわけだが
その日の晩に塾長から電話が来たわけだよ
おそるおそる電話に出ると
「明日、3時に塾に来てください」
「3時」とは、塾の授業がまた始まらず
生徒が誰1人来ていない時間帯である

この時点で、俺はもう絶望ビリーだった

んでまぁ次の日、塾に行ったわけだが
まぁあれだわな
クビだわなwwwwwwwwww
バイトでクビだぞおまえらwwwwwwwwww

まぁ結構話題の切り出し早かったよね
「えーと、昨日のお昼、見てしまったのですけどー
 (付き合ってるのは)いつからですか?」
てな感じですぐ話が本題に入った。
そして
「あー、つい先日からですけど、
 実はくみとは塾に入る前から知り合いでして、
 それで気が合ってこーゆうことになっちゃったんです」
という嘘を一瞬で思いついたおれGJ
まぁ「塾としてはどういう経緯であれ、
講師と生徒が付き合うのは許せない」
の一点張りで、事態は好転しなかったがなwwwww

バイトくびになったけど、付き合いは続いた

付き合ってから映画に行ったわけで
映画が好きな彼女でしたからね
ただ俺は映画は嫌いとかではなくて、あんまり見ない人で
映画館で映画見てると眠くなってくるんよねー
すると横にすわってたくみが
俺を起こすためなのか急にスイッチ入ったのか
突然俺の股間に手をつっこんで手コキを始めたwwwwww
まじかこいつ、と思ってたが
結局映画終わるまでの1時間ぐらいずっと俺のチ○コ触ってたw
まぁベタな話だとは思うがとりあえず1つ置いてくわw
まだまだあるけどwww

なんかくみは密室になったらスイッチが入るタイプの女の子だった
例えばカラオケとかね
カラオケに行った時はたいていしゃぶらせてくれって言われたかな
あとは俺一人暮らししてたんだが
なんかベッド以外の場所でヤることを強要されたりもしたなwwww
なんか付き合ってから、上下関係がおもしろい程に崩壊した感はあったwwww

かくして俺は、この日から約1週間後ぐらいに解雇された
ちなみにくみとは4年程続いたが今は別れてます

俺が卒論だなんだーってくそ忙しい時に
「会いたい会いたいー」
って西野カナ状態になってね

その割に、俺が空けた休日に友達と遊びに行ってたらいしてたから
あーダメだ、これキレると思って別れた

お前ら塾講師やる時は色々誘惑があると思うけど
しっぺ返しでかいから気をつけてなw

ついでに今は10歳年上の彼女とつきあってる

今の彼女とは合コンで知り合った
実は俺、大学に在学してた4年間ほぼずっとくみとくっついてたから
合コンとか全く行った事なかった
くみが「行くな」って言うてたからw
だが去年、初めて合コンに参加した
そこにれみ(33)という女性がいた

ちなみにスペック
れみ(33) 身長160センチ 体重は知らんがくみより格段に細い Bカップ
職業:服屋さん

その合コンはたた年齢層が高く
当時23歳である俺が最年少だった。
いずれの女性も大人のオーラが出まくっていて
俺のキャンタマはしぼみにしぼんでいた。
合コン開始時にはれみはいなかった
仕事が長引いたらしく、1次会終了30分前ぐらいに来た

1次会で俺は回りの女性陣と話が全く合わず
ところてんのように大人しくしていた
だかられみが来たところで何もしなかった
席はななめ前だったが全く話さなかった

まぁ当然のように二次会に流れて行く訳だが
二次会までの移動中にぼっちな俺
思えばあの日、この時が一番つらかった
男陣同士も俺以外なんか仲良くなってた感じで
俺は完全にはみ出していた

でまぁ二次会の店に行った訳だが
そこで俺とれみは隣になった
元からはみっていた俺と
後から来たからはみっていたれみは
必然的に話が盛り上がった
服屋なだけあってかなりおしゃれで
年齢を感じさせない人でした

んでその二次会後にれみとアド交換
そしてそれからまた別の日に3回ぐらい食事に行ったりした
だから…4回目ぐらいかな
れみが動き出した
まぁある所で飲んでたんだが
酒に強いれみが「もう1件行きたい」と言い出した
同様に酒が好きな俺もノリ気だった
するとれみが「一回行ってみたいお店があるからそこに行こう」
と言い出した。
酒が飲めればどこでも良い俺は承諾
一件目のお店の近くかなーと思っていたのだが
なんと電車でちょっと移動するとか言い出した
めんどくさいが、ほろ酔いだった俺はそれ以上に酒が飲みたかった

で、一件目から電車移動をしてある駅に行った
まぁ十数分で着いたかな
うん、普通の居酒屋だった
特においしくもなければまずくもない
ただ楽しいお酒ではあった
が、途中で気がついた

「しゅ、終電…!」

俺は終電の時間が気になった
たしかそのとき11時をまわっていたと思う
そしてれみに尋ねた
「終電何時!?」
何分かは忘れたが、とにかく終電は行ってしまっていた
宿無しハッチ決定の瞬間
あーやっちゃったなーと思ってると…

れみ「うち、泊まってく?」

なん…だと…

俺はお酒で多少酔っていたので一瞬頭が回らなかったのだが
このとき、俺はハメられていたわけで
つまり、この居酒屋がある店がれみの家の最寄り駅だった

やーーられーーーーたーーーー

いや、やられるのはこれからなんだが
野宿はさすがにきつかったので
ある程度腹をくくってれみの家に
本当にその居酒屋からすぐだったwww
歩いて5分ぐらいwwww
そしてれみの家で晩酌の続きが始まった

要は飲んでる時に
本当にドラマのように、抱き倒されたっていうの?
急に抱きつかれて、袈裟固めみたいな状態に持ってかれた
そして接吻

俺はモテるわけではないが
なぜか最後の最後で力技に出てくる女性と
関わることが多いらしい

このれみ(33)という女が
どんどん俺専用の家具を自宅に揃え始めてるって恐怖に
日々俺が覚えてる

夢の様な一日

小学6年生の夏、プールの授業が終った後でした。
一緒によく悪さをしていた友人のsが「いいもの見せてやるからちょっと来いよ」と言い体育用具室へ行きました。

「ビビるなよ」とsが言いポケットから取り出したのは、
一目で直ぐに女子のものと分る薄いピンクのパンティーでした。

「え・・どうした?誰の?」と聞くと、
sはクラスの中でも1、2位を争う可愛いNのだと言い、
「みてみ」と「N」と書かれたタグを自慢げに見せ、
そのパンツを顔に持って行き匂いを嗅ぎました。

自分の鼓動が高鳴るのを感じました。
「お前もにおう?」というsの言葉に迷わず、うなずき可愛いNの顔を思い浮かべながら、
洗剤の香りとちょっぴり甘い様な匂いを嗅ぎ、そして丁度性器を覆う部分を嗅ぐと
少しおしっこの匂いがしたものの、Nのおしっこと思うと異様に興奮しました。

「おい、もう終わり」とsが言う迄夢中でその匂いをかいでいました。
「お前興奮しすぎ!!ひくわ?」とSは笑い、今日のプールの時間トイレに行くと言い、
女子更衣室に忍びこみ盗ったという話を自慢げにしました。
「今日はこれでオナるぞ」とSは帰って行きました。

その夜、家でNのパンツの匂いと映像を思い出し自分もオナりました。
そして、当時好きだったHのパンティーの匂いを嗅ぎたい衝動にかられました。

次の日、sにHのパンツも盗れないか相談しました。
Sは「俺が盗ってもいいけど、そしたら、俺がもってかえるぞ、
持って帰ってオナニーしたいんなら自分で盗った方がいい」といい、
更衣室侵入の手順を細かく教えてくれました。

決行当日、朝から鼓動が激しく苦しくて吐きそうでした。
プールの時間、先生にトイレに行くと伝え一端トイレに入り裏窓から抜け、
女子更衣室の窓から侵入。
あらかじめHの水着入れを覚えていたので直ぐに発見。
きれいに畳まれた体操服の下に白色のパンツを見つけました。

手足は震え、のどはカラカラでした。
直ぐに握りしめると裏窓から脱出。
トイレの裏窓から入り、あらかじめ用意したビニール袋にパンツを入れ、
掃除用具入れの上の方に隠しました。

プールが終ると直ぐトイレへいき、パンツをとり水泳バックに入れて教室へ戻りました。

Hは自分の席の斜め前でした。
ちょっと悲しそうな顔をしているような気がして少し罪悪感を感じたものの、
今Hのスカートの下はノーパンと思うとその後授業どころでは無く、
ずっと勃起したまま、Hを見ていました。

前置きが長くなりましたが、夢の様な体験はこれからでした。

当時、僕とHは図書委員で週に2回放課後図書館の貸し出し係とその後の掃除をしなくてはなりませんでした。
図書館の貸し出しの受付の席に並んで座り、対応するHはやはりいつもより元気が無いようでした。
閉館し掃除の時間でした。僕とHは本棚の整理をしていました。
返却された本をもとの位置に戻したり、本棚の整理をします。
僕が本棚へ本を入れていると、丁度Hの持っていた本も自分の近くで、しかも上の本棚だった為、
Hは椅子にのって本を直しました。

その時、下の本棚に本を直すためしゃがんでいた僕は「もしかして・・・」と上を向くと、
何とHのスカートの中が見えたのです。

正確にははっきりとは見えませんでしたが、
それに気付いたHが、思い出したかのように椅子から降り「俺クン見た?」と言いました。

「ごめんつい、上をみたらHがいたから」と言うとHは顔を真っ赤にし
「その・・パンツも見えた?」と聞いてきました。
Hはパンツをはいていない事をばれたくないのでしょう。
そう聞いてきましたが、そんなHをちょっぴりいじめたくなり、

「えっと・・パンツじゃないものが見えた」と伝えると、
Hはしゃがみこみ泣いてしまいました。

僕「Hごめん。みるつもりじゃなかったんだよ。大丈夫ちょっとしか見えてないし、暗かったし、
Hがノーパンだったこと絶対だれにも言わないから!!」と自分でHのパンツを盗っておきながら、そう言いました。

しかし、Hはうつむいたまま泣いていました。
そこで、僕は何を思ったのか自分のズボンとパンツを下げ「ね、みてH」と言うとHが顔をあげました。
4,5秒時間が止まったかのようにHは僕の大きくなった息子を見て二人の目があうと我に帰ったのか
「キャー」とさけび手で顔を覆いました。

僕「ねっ、これでおあいこでしょ。だからもう泣かんで・・」
H「・・・・」
僕「まだ足りん?」
H「バカ・・」
僕「てかHの方がしっかりみたやん」
H「見てないし」
僕「嘘だ―!10秒はみたよ?」
H「3秒だし・・・見せたんだし」
僕「3秒みたんじゃん(笑)おしりもみる?」
H「バカバカバカ・・・(笑)」
と、ようやくHにも笑顔がみえました。

すると、Hが「今日プールが終って着替えようとしたら、パンツが無くなってたの。去年女子の間でパンツ隠しが流行ってたんだけど、
また今年も始まったのかな」といいました。
「そんなことがあったの?知らんかった」とプールの時間トイレに行った自分が盗った事を疑われていないことへ安堵し、白々しく言いました。
「去年は先生に見つかって注意されて今まで無かったんだけど」とHは悲しそうな顔で言いました。

「絶対に誰にも言わない?」とHが言うので、
「言わない言わない。言ったら俺がHにちんちん見せた事言いふらしたらいいよ。」と言い、指きりをしました。

時間が来たので戸締りをして帰りました。
いつもは図書館をでたら直ぐに別れて帰るのですが、
この日はなんでか二人帰りました。
先程の話題には触れずテレビや友達の事を話して帰りました。

そして、ちょっと沈黙になった時、
H「俺くんのその・・なんか変じゃなかった?」
僕「へっ?俺のちんちん?変なの?」
H「ううん、違うの。弟のとか、ほら漫画とかでもぶらんぶらんじゃん・・でもなんか上向いてたし、ピクピクしてた。初めてみたから。」
僕「・・・だってHのスカートの中みたら興奮したんだよ。だから大きくなっちゃって」
H「そうなんだ。てかやっぱり見えたの?」
僕「ううん、暗くてホントに見えなかった。でもパンツをはいていないのは分った。」
H「興奮すると大きくなるんだ。おもしろいね。」
僕「Hは俺の見て興奮しなかったの?」
H「も?俺クンの変態。だって急だったし、いきなりだったから少ししか見えてないし」
僕「じゃあさ、もっかいゆっくり見てみて興奮するか試してみようよ」
H「変態・・でもちょっと見てみたいかも」
僕「Hも変態じゃんか?でも、いいよでもさ、あのさ、ちょっとでいいからHのも見せて欲しいな。」
H「だめ!絶対だめ!じゃあいい。」
僕「分った分った。Hならいいよ。」
そう言って二人で児童公園のトイレへいきました。

Hが便座に座り僕が起つという状況で、ズボンとパンツを膝までおろし、
痛い位に勃起したちんこを出しました。

Hは最初は顔を覆っていたものの、少しずつ顔をだし、
無言のままじっと見つめていました。

「ちょっ、なんか言ってよ。恥ずかしいんだから」そう言うと
「なんて言ったらいいか分らん・・・なんでピクピクしてるの?」と聞くので
「Hに見られて興奮している」と話すと
「見られても興奮するの?変なの。興奮している間はずっとこうなの?どうやったら戻るの?」と聞いてきました。
「精子をだせばいつもは治るよ」と言うと
「俺クン精子出せるの!!?見てみたい!」と更に目を輝かせて言いました。
「じゃあさ、ちょっとでいいから触ってくれない?」当時自分でのオナニーの経験しかなかった僕ですが、
Hの手で触って欲しいという思いがこみ上げて来て、思い切ってそういいました。

Hは何も言わず、指先でつんつんして「こう?」と聞くので、
Hの手を持ってちんこを握る様に持って行き、Hの手を持ったまま動かし
「こうして」と言うとHは無言のままそうしてくれました。

しかし、今日一日中と言っていいほど勃起していた僕のちんこは直ぐに限界を迎え、
「まって」と言うが早いか遅いかピュっと勢いよくHに向って発射されました。
少し二人無言になり、なぜか急に笑いが出て二人で笑ってしましました。

Hの手にべっとり精子が付いていたので、僕がティッシュをとりHの服に付いた精子をふきました。
その時僕の心に悪魔が・・・ティッシュで服を拭きながら、「ここも付いてる」とHのスカートを持ちあげ
スカートに付いた精子を拭きました。
その時、遂に見えたのです。Hのワレメが!うっすらと産毛の生えた割れ目でした。
Hは何も言いません。Hを見ると顔を真っ赤にして「俺クンも見せてくれたから、少しだけ。」と言いました。
僕が顔を近づけていくと、「もう終わり!」と僕の精子の付いた手で頭を叩きました。
その後は飛び散った精子の片づけをしてトイレをでました。
「今日の事は誰にも内緒だよ」そうHは笑って帰って行きました。
家に帰り僕はHのパンツだしてオナりました。
Hのパンツを手に入れ、Hにちんこをみせ、手こきしてもらい、パンツでオナニーという夢の様な一日でした。

弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」 (上)

弟「ここは……どこだ?」
弟「グランド?……そうか、ここって俺が通ってた中学校じゃん」
弟「なんでこんなところに……」
弟「………駄目だ、思い出せない」
弟「あれ、俺なんで制服なんて……」
弟「俺、そういえば……」
弟「死んだ、んだよな………」
弟「あれっ?」
弟「よくわからんぞ………」

弟「意味が分からん。というか、いい年こいてなに制服なんて着てるんだよ。俺」
弟「たしか……」
弟「死んだんだよな」
弟「大学に受かって、すっごい嬉しくて……」
弟「やっと姉貴を見返してやれると思ってたんだ」
弟「そしたら……んん、なんだっけ?」
弟「わからん、わからんものはわからん。とりあえず家に帰るか。この格好は流石に不味い」

     てふてふ 

弟「うーん、なんだ。何かが引っ掛かる……」
弟「うん……!?」
弟「おぉw懐かしいなwこの駄菓子屋ww確かおばちゃんが亡くなって、……あれ?店閉めたんだよ、な?」
弟「………おかしい」
弟「なんだ、この違和感。俺、死んだんだよな」
弟「これじゃまるで……」

―――過去に戻ったみたいじゃないか

弟「いや、そんなの……あり得ない……」
弟「俺は死んだ、確かに、首を吊って………」

そう、俺は死んだ。 

合格発表当日、一刻も早く両親に吉報を知らせたくて、サークルの勧誘に脇目も振らず、真っ直ぐ家に帰った。 
でも、二人はいなくて。
代わりに、一歳年上の姉がいた。

弟「姉貴……」
姉「…………」

弟「俺、受かったよ……大学……」
姉「!?  ふっ、ふーん、あっそ」
弟「これで、やっと俺のこと、認めてくれる?」
姉「!!  なっ、なに調子乗ってんのよ!!たかが三流大学に受かったくらいで!!!」
弟「でっ、でもっ!一応、その、医学部だし……」
姉「ふっ、ふん!バカじゃないの!!あんたが医者になんてなれるわけないでしょ!!」
弟「そんな……」
姉「だいたい、それでなんで私があんたを認めるのよっ!!」
弟「…………」
姉「ふんっ」

俺はその場で、合格通知を破り捨て、自分の部屋で首を……。

こんな理由で自殺なんて、と世間の人達は思うだろう。 
でも、俺がアイツに、姉ちゃんに認めてもらうって事は、学校でのイジメに必死で耐えてきた、俺の生きる目的だった。

父が再婚し、新しく出来た家族。 
母は、俺のことを暖かく迎えてくれた。

しかし、姉は。
辛くあたられた。

いつも、いつも、いつも、いつも……。

それでも、俺は姉貴が気になった。気になって仕方なかった。 
認めてほしかった。俺の事を。弟だと。 

時折、本当にたまにだけ見せる、姉貴の優しい顔。 
それを俺に向かせたくて………。 

いや、まどろっこしい話は止めよう。 
俺は好きだった。 

―――――姉貴の事が

弟「おー、やっぱりあった」
弟「どっからどーみても俺の家だよな」
弟「整理すると、俺は走馬灯的なものを見ている」

うん、そうだ。そうに違いない。 

弟「姉貴……いる、よな」
弟「はぁー、なに緊張してるんだよ。これは夢。あの世に逝くまでのアトラクションみたいなもんだ」
そして、俺は、何時ものようにドアノブを回した。

姉「………」

姉は、いつものように座っていた。 

弟「………」
姉「………」
弟「………」
姉「………挨拶」
弟「………ただいま」

本当に、普段通りの、ぶっきらぼうで、なんの温かみもない会話。

姉「………学校、どうだった?」
弟「いつも通りだよ」
姉「ふぅん……」
弟「じゃ、俺。勉強するから」
姉「あっ………」
弟「なに?」
姉「えっ、あっ、そう!手!!手を洗いなさいよっ!!!」
弟「…………」
姉「本当に不潔よっ!最低ね!!」
弟「………うん」
姉「ふんっ」

ははは、いつも通り過ぎて笑えてくる。
中学生の頃も、こんな感じだったなぁ。 

弟「ふぅ……」

しかし 

弟「こんなの、やっても意味ないじゃん」

机の上に並べられた参考書の数々。
しかし、曲がりなりにも医学部に合格した俺には、少々、いや、かなり簡単すぎた。

弟「はぁー、昼寝でもするかな」

      ぽふっ

弟「なんだよ、神様。これ、俺になにをしろっていうんだよ」
弟「俺がしたい事、か」
弟「姉貴………」

待てよ。 
俺は今、高校三年、卒業間近の状態なわけだ。
つまり、強くてコンティニューしてるってか。
もしかして、この状態なら 

弟「姉貴に、認めさせられる、かも」

姉は今、高校一年生。
近所で一番偏差値の高い高校に通っている。

弟「俺、やること見つけたかも………」

姉に復讐できる。 
もしかしたら、認めて貰える事も出来るかもしれない。

弟「やる、やってやる」

姉は謂わば年下な訳だ。
昔は見えなかったことも、見えてくるかもしれない。

弟「―――うん」

俺は、再び生きる希望を見つけた。

弟「まずは、髪だな」
弟「全く、なんだよ。このもさもさした髪は。何年切ってないんだよ」
弟「とりあえず、高校の件は問題ないな。勉強とか嫌と言うほどやってきたし」
弟「よし、まずは外見から変わろう」

弟「姉貴」

姉「!?  なっ、なによっ!?」
弟「俺、ちょっと出かけてくるから」
姉「えっ……どっ、どこに行くのよっ!?別に心配とかじゃないけどっ!!」

弟「髪、切りに行ってくる……」
姉「えっ!?」
弟「もさもさしてて、ノートとか見にくいから」
姉「でっ、でもっ!前私が切りなさいって言っても切らなかったじゃない!」
弟「………関係、ないだろ」
姉「あっ………うん」
弟「じゃあ、行ってくるから」
姉「なっ、何時に帰るのよっ!それぐらい言って行きなさいっ!!そのっ、母さん達が心配するからっ!!」

弟「………すぐに帰るよ」

姉「本当に?寄り道とかしないで帰るのよ?わっ、私達の家族から不良が出たって思われると困るからね!!!」
弟「………大丈夫だって言ってるだろ」
姉「あっ…………」

弟「じゃあ、行ってくる」
姉「…………」

店員「どのようにいたしますか?」
弟「お任せします。スッキリさせちゃって下さい」
店員「はい、それにしても凄い長いですね。いつぐらいから切ってないんですか?」

弟「ん、三年前くらいからですね」

店員「それは凄いなぁ。切り応えがありそうです」
弟「まぁ、適当で」
店員「かしこまりました。これだけ長いですとスッキリさせるよりも緩くウェーブをあてたりした方が良いと思いますよ?」
弟「お任せします」
店員「はい、かしこまりました」
……… 
…… 


店員「お疲れ様です」
弟「あっ、ども」
店員「しかし凄いですね、こんなの漫画だけだと思ってました」
弟「なにが、ですか?」
店員「いや、髪を切っただけでこんなに変わっちゃうなんて」
弟「美容師さんの腕が良かっただけです」
店員「まぁ、お上手ですね///」
弟「いえいえ……」
……… 
…… 
… 

弟「ただいま」

姉貴は昼と同じように、玄関口の椅子に一人座っていた。 

姉「!?」

弟「手……洗ってくるから」
姉「まっ、待ちなさいよ!!」
弟「ん?なに?」
姉「うっ……」
弟「なに?」

姉「どうして、急に髪を切ろうって思ったのよ」

弟「………変わりたかったから」

姉「え?」
弟「変わりたかった。もう受け身でいるのはやめたんだよ」
姉「…………」
弟「じゃあね」

姉「なによ……」
姉「いきなり髪なんて切っちゃって」
姉「パーマも当ててるし………」
姉「生意気ッ!弟のくせにっ!!」

姉「でも…………」

姉「!? ………////」

姉「なに考えてるんだろ///私………」

弟「ふぅ、とりあえずはさっぱりしたな」
弟「あと、なんだろ」
弟「うーん、まぁ思いついたらその都度実行すれば良いか」
弟「はぁ、また学校行くのか」

弟「憂鬱だなぁ……」

弟「…………」

『おとうとー、ごはんよー!』  

弟「はーい!母さん、すぐ行きます」
弟「はぁ、また姉貴と顔合わすのか。嫌だなぁ」
弟「はぁー」

      ガチャ

弟「お母さん、お帰り」
母「ただいま……って、あれ?弟髪切ったの?」
弟「えっ?ああ、まぁ………うん」
母「すっごい!!似合ってるよぉ♪」
弟「あっ、ありがとう//」
母「ねっ、姉もそう思うでしょ!?」
姉「……へっ?なっ、なにが!?」

弟「……」
姉「ふんっ、なにニヤニヤしてるのよっ!気持ち悪い!!」

ははは、やっぱりね。こうだよ。姉貴は。

母「姉!!また貴方はっ!!」

いいんだよ。母さん、確かに僕はきっと言い返せなかった。 
でも、今は違う。 

弟「うるせぇよ!!誰もにやけてねーだろうがっ!!!」
母「!?」
姉「(びくっ)あっ……」

今は俺が年上なんだ。
言い返すことぐらいできる。

弟「なんだよ、なんか言えよ」
姉「えっ、あっ、あの………」
母「そっ、そうだよ。ほら、姉、弟に謝りなさい」
姉「わっ、私別にっ……」

弟「ふんっ……」

母「弟……」
姉「…………」

弟「ご馳走様、美味しかったよ。母さん」
母「あっ、うん、ありがと♪」
弟「じゃあ、俺勉強するから」
母「はい、頑張ってね」

姉「…………」

母(うーん、やっぱり何時もの弟よね。でもなんで、いきなり姉に……今までなにを言われても言い返さなかったのに……)

    ガチャ 

弟「…………」

なんだか複雑な気分だな。
せっかく姉貴に言い返せたのに、やっぱり年下だからかな。

弟「……まぁ、良いか」

弟「さてっ、と」

とりあえず勉強だ。姉貴を見返すためにも、絶対に同じ高校に行く。
前は始めるのが遅くてダメだったけど。 
今の俺なら行ける。 
大丈夫だ。
 
弟「なになに、次の因数分解を解きなさい―――はぁ?なめてんのか?次だな」
しかし、捲っても、捲っても、詰まりそうな問題は見つからなかった。 
弟「そりゃそうか。中学の問題だもんな」
明日は、参考書を買いにいこう。 

うん。 
前の世界で出来なかった事を、全部やってやる。
高校は姉貴と同じところに行って、大学も地元の国立を目指そう。 

弟「よしっ」

弟「てことは、今日する勉強は社会科にするか」

俺は歴史の教科書を広げ、黙々とそこに出てきた単語をノートに書き写していった。

時計の短針が午後十一時を指す頃には、何十枚のページが真っ黒に染まっていた。 
弟「んー、とりあえずこのくらいで良いかな」
弟「さて、風呂入って明日に備えるか」

俺は風呂に湯を張るため、部屋を出た。

    ガチャ 

姉「!?」

驚いたことに、そこに姉が立っていた。

弟「なにやってんの?」
姉「あっ!?あんたが今日私に歯向かったから、意地悪しにきたのよっ!!」

なんだよ、こいつ。まるで子供だな。

弟「はぁ?なに言ってんの?バカ?」
姉「くっ、あんたの方がバカのくせにっ!!なに言ってんのよ!!」
ああ、確かに、この時点での俺は姉より数段落ちる頭をしていたな。

弟「あっそ」

俺は睨み付ける姉を歯牙にも掛けず、それだけ言った。
すたすた すたすた

姉「あっ、ちょっと!!………もう、明日は期末でしょうが……」

俺はソレを、次の日の学校で知ることになる。

中学の時の俺は、はっきり言ってどこにでもいる目立たない奴。 
馬鹿じゃないけど賢くもない。
運動オンチじゃないけど抜群に何かが出来るわけでもない。 
ただ、無気力に日々を過ごす、普通の中学生。

弟「うーん、これは緊張するな」
弟「挨拶とか、普段はしなかったよな」
弟「まぁ、悩んでもしょうがない。どうにかなるだろ……」

     ガラガラ 

弟「………」

まず、第一の心配は杞憂に終わった。 
何故なら 

弟「皆、必死で勉強してる?」

一目でわかった。今日が期末試験だからだ。

弟「あっ、あれ?」
級友「おい、弟。autherってなんだっけ?母親?」

いきなりの雰囲気に戸惑っていると、かつての級友が単語帳から目線を外さず尋ねてきた。

弟「あっ、ちがう。“作者”だよ」
級友「あれ?ほんとだ、サンキュー。しかし、お前やるなぁ、昨日は徹夜か?」
弟「えっ、いや、0時には寝たよ」
級友「余裕だなw俺なんて一睡もしてねーよw」
なにが面白いんだ?というか作者と母親って、どこでどう間違えるんだよ。
すると、初めてソイツは視線を俺に向けた。 
級友「いやぁ、普段から………あれ?」

弟「ん?なに……」
級友「お前……弟?」
弟「そう、だけど」
級友「!?」
弟「なに?どうかしたの?」
級友「おっ、お前!?どうかしたのって!その髪!!なんだよっ!?」
弟「は?髪?あぁ、むさ苦しかったから切った」
級友「えっ、だって髪は切らないって言ってたじゃん、あれっ?どうなってんの?」
弟「知らない」
級友「えっ、あっ、うん。まぁ良いんだけど……。あっ!!もしかして彼女に振られたとかっ!?」

なんだ、こいつ。どうしてそんな発想になるんだよ。 
つーか、陰キャラの俺に彼女なんているわけないだろうが。

ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ

俄かに教室が色めく。みんな試験に集中しろよ。 
つーか彼女とか好きだよな、この年代のガキ供は。

弟「なんだよ、一体」

少し不機嫌さを滲まして、独り言のように呟く。
これも前は出来なかった事だ。

『おい、アレ誰だよ?』
『えっ、弟、らしいよ………』
『うわ、結構いけてない?』
『弟って、あのボサボサ頭の奴でしょ?』
『絶対嘘だぁw』

弟「はぁ?」

教室は俺の陰口?で持ちきり。 
まぁどうでもいいけど。

級友「なぁー、そこんとこどうなのよーw」
どこが、どうだって言うんだ?こいつは。 
仕方なく、反対に座るもう一人に話し掛けた。 

弟「なぁ、今日の試験てなに?」
級友「!?  えっ?えっ?なんですか?」
弟「はぁ……」

全く、どいつもこいつも使い物にならないな。 

弟「今日の試験は英語となんだっけ?俺、英語やるのに必死でさぁ」
級友「あっ、うん。英語今回範囲多いもんね、弟くんは何点くらいry」
弟「だから、なに?」
級友「えっ、ああ。数学だよ」
弟「そうなんだ。ありがとね」
級友「あっ、……うん///」

ちょっとキツい言い方をしてしまった。 
弟「ごめんね、ちょっと寝不足でさ」
級友「あっ、うん。みんなそうだよ」
級友「ちょっとwさっき言ってたことと違うじゃんwwwww」

うるさいな、こいつ。紛らわしいし、これからコイツは“バカ”と命名しよう。 

バカ「それでさぁw彼女、振られた?それとも出来た?」
弟「いいや、出来てもないし、出来てないものは振られない」
バカ「あっwそうなんだwおーい、みんなー!!弟彼女いないってさー!!!」

弟「……馬鹿らし」

とりあえず、名前の順の自分の席に座り、教室を見回してみる。 

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

弟「はぁ……」

鬱陶しいな。まだなんか俺のこと話してる。 
しかし、ここにいる全員が自分より三歳も年下なんだと思えば、不思議と苛立ちは消えた。 

級友「あっ、あのぉ……」
弟「ん、どうしたの?」
級友「弟くん、なにかあったの?」
弟「は?別に、言ったじゃん。俺みたいな奴に彼女なんて出来ないって」
級友「あっ、ううん。そんなんじゃなくて……その、なんていうか、大人っぽくなった?」
弟「えっ?」
遡ってから、二度目の衝撃を受けた。 
弟「女、どうしてそう思ったの?」

女「えっ?いや、なんとなくなんだけど」
弟「なんでも良いから聞かせてよ」
女「あのっ、だって弟くん、絶対に人に文句を言ったりしなかったし、その、今日は余裕があるというか……」

凄い、家族も多分気が付かなかったのに。

弟「うーん、そうかもw」
女「あっ、変な事言ってごめんね……」
弟「良いよ、それより勉強は?しなくていいの?」
女「あっ、うん。それじゃ……」
弟「はいはい、頑張って」
女「弟くんも、だよ?」
弟「あっ、そうだった」

女「………やっぱり、なにかへん」

周囲のざわめきはいつまでたっても納まらなかったが、期末テストはなんの滞りもなく行われた。 

弟「ふぅ、まぁこんなもんか」

期末テストが返却される頃には、もう俺の容姿に関する噂は消えていた。 

女「うう………」
弟「………」
女「うわぁ……」
弟「………」
女「ひっぐっ………」
弟「………」
女「グスッ………」
弟「さぁ、帰るか」

    がしっ 

女「待って、くださぁいグスッ……」

弟「どうしたの?」
女「グスッ、助けて、くださぁい……」
弟「……なにが?」
女「……これ」

弟「!?  これは、ひどい……」

数学 41点 

国語 40点 

英語 13点 

歴史 62点

理科 26点 

女「グスッ……」
弟「これは……手遅れだ」
女「!?  そんな事言わないでくださいよぉ!!これでも頑張ったんです!!!」

弟「頑張ってこれなら、なおさら………」

女「そっ、そんなこと言って!!弟くんだって大したことないんじゃないですかっ!!」

     がしっ 

弟「あっ、おい!見るなって!!ダメだって!!!!!」

数学 100点 

国語 96点  

英語 98点

歴史 100点 

理科 100点

女「あわわわわ………」
弟「はぁ、だから見るなって言ったのに」
女「そんな……500点満点中494点……」
弟「………返せよ」

女「信じ、られない……得点率99%……」

女「……教えてください」

弟「なにを?」

女「勉強に決まってるじゃないですかっ!!」
弟「無理、手遅れ」

女「そんなぁ……」

弟「だいたい、公立の中学の試験でなんでそんな点数が取れるんだよ……」
女「だってぇ……」
弟「とりあえず教科書を読み直すことからだな」
女「教科書をって、それだけで良いんですか!?」
弟「うん、でも……」

女「……でも(ごくり)」

弟「中一からねw」
女「そんなぁ……」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?」

姉「今日、期末テストの返却日でしょ、見せなさい」

弟「はぁ?嫌だよ。どうして姉貴に見せないといけないわけ?」
姉「あっ、アンタが全然勉強してなかったの知ってるんだからっ!!」
弟「?  あっそ」
姉「いいからっ!!見せなさいっ!!」
弟「まぁ……別に良いけどね」

     がさごそ

姉「……全く、アンタの出来が悪くて恥かくのは私達なんだからねっ!!……それに、勉強が出来ないなら私が(ゴニョゴニョ)」

弟「ほらよ」

弟「…………」
姉「…………」
弟「…………」
姉「うそ……」

弟「ほんとだよ。それに、そんな良い点てわけじゃない。国語も英語も、裏に一問あるって気が付かなかった」

姉「………これならry弟「じゃあ俺、勉強するから」」



姉「……一緒の高校、行けるかもねって、言おうとしたんだけどなぁ」

弟「さてと、勉強、勉強」
弟「中学の試験で、満点とれないとか……はぁ、まだまだ駄目だな」
弟「でも、姉貴に何も言わせなかったのは凄く気持ち良いなw」

試験が終わるごとに、いっつも小言を言われた。
ネチネチと、馬鹿だとか、間抜けとか、勉強しろって。 
しかし、まぁ、今回くらいの成績ならなんとも言われないわけか。

弟「うぇー、この立体ベクトルとか見てて吐き気がする……」
弟「はぁ……、頑張ろう」

      ドア越し

姉(へっ?立体?ベクトル?)
姉(いったい何やってんのよっ!?)

母「あらっ、姉。どうしたの?廊下でつっ立って」

姉「!?  なんでもないっ!!」
母「あららー、弟くんに差し入れをって思ったんだけど……」
姉「!? ちっ、違うわよっ!!これは私のお菓子よっ!!」
母「二つあるのに?」

姉「ふっ、二つとも食べるのよっ!!何か文句あるのっ!!」

母「いいえw」
姉「ふんっ!」

     ガチャ

母(素直じゃないわねぇwあのお茶も二杯飲むのかしらw)

姉「ふんっ、こんなの食べきれるわけないじゃん!!!」

    フーッ、フーッ 

姉「あつっ……はぁ」

姉「素直に、なりたいなぁ……」
姉「弟……」
姉「一緒の学校に行けたら、きっと……」

姉「せっかく、お茶煎れたのに……」

姉「お母さんのバカ……」

     がらがら

弟「………」
級友「おはよっ」
弟「うん、おはよう」
級友「おはよう、弟」
弟「おう、おはよう」
バカ「おはよーっすwwwwwおとうとぉーwwwww」
弟「うるせえ、死ね」
バカ「さーせんwwwww」

女「ふんっ」

弟「?」

弟「おはよう」

女「………おはようございます」
弟「どうしたの?なにか怒ってる?」

女「べつに、ナニモオコッテマセンヨ」

弟「うわぁ、思いっきり片言だし……」
女「ふんっ、頭のよろしい弟くんでも分からないんですかっ?」
弟「ああ、昨日のこと?」
女「弟くんの所為で、昨日は物置を掃除する羽目になったんですよ」
弟「ふーん」
女「ごほっ、お陰で小さいときに患った喘息が再発しました」
弟「ご苦労様。それで、どうだった?」

女「………三平方の定理ってなんですか?」

弟「………」

弟「というかさ、もう諦めたら?無理だよ」
女「無理じゃないですよ!!」
弟「なんで?」
女「弟くんだって、急に成績伸びたじゃないですか!!」
弟「あっ、うん」
女「それなら、私にだって……」

弟「というかさ、まず追試の勉強したら?」

女「おい……し……」
弟「赤点、あるでしょ?」

女「……………」

女「お願いです!私に、何卒!!なにとぞっ!!」
弟「駄目、俺も忙しいもん」
女「そこをなんとか………」
弟「無理」
女「お願いです!!○○高(姉の高校)に行きたいんです!!」
弟「無謀」
女「弟先生のお力添いがあればっ!!」

弟「無茶」

女「うぅ……」
弟「まぁ、頑張ってね」

女「………呪いますよ?」

弟「は?」
女「良いんですか?藁人形とか作っちゃいますからね」
弟「………」
女「打っちゃいますよ、釘。………躊躇とかしませんからね」
弟「はぁ……」
女「丑三つ時にコンコンってやりますよ?良いんですね?」
弟「勝手にどうぞ」

     がしっ 

女「見捨てないで」
弟「とりあえず、○○高受験者全員分の藁人形でも作ってみたら」
女「冗談ですからぁー」

姉「…………」

     ぺちん 

教師「こら、姉。なにをぼーっとしてるんだ」
姉「すっ、すいません//」
姉(うぅ……なにやってんだろ、私……)
姉友「ちょっと、姉。アンタ今、男の事考えてたでしょ?」

姉「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『なんだと?姉さんに男の影だと……』
『許せん……許せんぞ………』

女「…………(弟くん、かぁ)」

     ぺちん 

教師「こら、女。なにをぼーっとしてるんだ」
女「すっ、すいません//」
女(うぅ……なにやってんだろ、私……)

弟「おい、女。お前今、追試の事考えてただろ?」

女「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『女って、馬鹿だったんだ……』
『追試とかwwwwwバカすぐるwwwww』

女「もう、弟くんのせいで恥かいたじゃないですかぁ///」
弟「掻くべくして掻いた恥だけどな」
女「ふんっ」
弟「けどまぁ、その成績で○○高を目指すっていう意気込みは認めるわ」
女「…………」

弟「まぁ、暇なときになら見てやるよ」

女「………えっ?」
弟「俺も、まぁ、○○高目指してるからさ。ちょっとくらいなら手伝ってやる」
女「えっ……あっ、ありがとうございます///」

弟「でも中一からの教科書を読み直すってのは変わらないぞ」

女「あう///」

弟「分からないところがあれば聞いてやるから」
女「はい」
弟「でも、とりあえず基礎だな。国語はまだマシだけど英語と数学が酷い」
女「……わかってますよぉ」

弟「とりあえず数学は教科書に書いてある公式、定理を全部ノートに書き写せ」
女「はい」

弟「英語は諦めろ」

女「はいっ!!って、ええー!?どうしてですか!?」
弟「数学はどうにでもなる、多分。でも英語は無理だ。お前三人称単数とかわかってる?」
女「三人称、単数、ですか?」
弟「aとtheの違いとか………」
女「…………」

弟「まぁ、頑張ってね」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?なんか用?」
姉「べっ、別に」

弟「…………」
姉「…………」じーっ 
弟「…………」
姉「…………」
弟「?」チラッ 
姉「!?  ふんっ」
弟「なぁ、なにしてんの?」
姉「なっ、なにがよ」
弟「どうしてそんな俺の顔ばっか見てるわけ?」
姉「!?  なに言ってんのよっ!!見てないわ!!勘違いすんなっ!!」
弟「はぁ、はいはい」
姉「…………ふんっ」

弟「ふぅ……勉強しに行くか」
姉「あっ………」

      すたすた 

姉「ちょ、ちょっと!!」
弟「ん、なに?」
姉「あっ、アンタ最近なんの勉強してるのよっ!?昨日は立体ベクトルとか意味分かんない事言ってたし」
弟「いや、別に。ただ中学の問題は簡単過ぎるから高校の問題やってるだけ(まぁ高校は高校でもセンターの勉強だけど)」

姉「!? そんなのっ!アンタに解けるわけないじゃない!!!」

弟「あー、はいはい」
姉「あっ……まっ、待って!待ちなさい!!」
弟「ったく、なんだよ」
姉「あっ、アンタ……何かあったの?」

弟「………別に、なにも」
姉「……そう」
弟「それじゃ、俺は行くから」

姉「………あっ」

姉「いっちゃった………」

    プルルルル♪ プルルルル♪ 

姉「あっ、電話」
姉「はい、もしもし」
姉「ああ、母さん。どうしたの?」

姉「えっなんで……」
姉「いっ、いや!出来るけど……」
姉「あっ、うん」

姉「わかった」

姉「………///」

姉「かっ、買い物ッ!!買い物いかなくちゃだ!」
姉「………何を作れば良いんだろ」
姉「はぁ、不味いとか、言われたら」

姉「駄目だ!弱気になるな!私ッ!!」

   三時間後 

弟「……ふぅ、とりあえず休憩するか」

   グギュルー 

弟「……お腹、減ったなぁ。母さん、まだかな」

     コンコン 

弟「(あれ?母さん?)開いてるよー」

      ガチャ 
姉「…………」
弟「姉貴?なに?」

姉「これ……」
弟「えっ、ご飯?」

姉「………母さんが、弟は勉強してるから持っていきなさいって」
弟「そんな、わざわざ。べつに良いのに」
姉「いっ、良いからっ!食べなさいよ」

弟「ふーん、まぁありがと」
姉「ふんっ」

弟「それじゃ、いただきます」
姉「…………」じーっ
姉「…………」じーっ 

弟「なぁ」
姉「なっ、なによ!?もしかして……嫌いなものでも入ってた?」
弟「いや、とりあえず出てけよ」

姉「かっ、感想くらい言いなさいよ!!」
弟「はぁ?母さんの料理なんだからうまいに決まってるだろーが」

姉「あっ……うん///」

弟「?  まぁいいや。食器は俺が持っていくから、姉貴も食べてこいよ」

姉「……うん///」

弟「?」

姉「じゃっ!!あっ、あんまり美味しいからって!食べ過ぎるんじゃないわよっ!!」

弟「はいはい」
姉「お代わりは……その、あるらしいけど……」
弟「おっ、ラッキー。じゃあまたキッチンまでいくから」

姉「……うん///」

女「あわわわわわわ…………」
弟「?」

女「ガクガク」

弟「どうしたの?」
女「……迫ってくるんですよ、夜な夜な」
弟「えっ……」

女「気付かないフリをしてるんですが、いっつも私が寝静まる頃に枕元にやってきて、私を舐めるように………」

弟「(ゴクリ)」

女「接弦定理と余弦定理が……」
弟「はぁ?」
女「それだけじゃないんです!!気付いたら耳元に藤原不比人がいたり、家がナショナルトラストで買い取られたり!!」

弟「大丈夫?」
女「うぅ……弟くん、泣いて良いですか?グスッ」

弟「でも、それだけの単語を覚えただけでも、とりあえずは成長だよ(使えなきゃ意味ないけど)」

女「そうなんで、しょうか……」
弟「多分ね。それに、俺だって授業そっちのけでずっと教えてたんだから」
女「すっ、すいません!でも、あの、先生よりも解りやすくて、弟くんはやっぱり凄いですっ!!」
弟「ありがと(まぁ、これでも医学部だからな……)」
女「今日の模試も!!きっと頑張れますっ!!弟くんのお陰です!!!」
弟「うん、女は志望校○○(いか○○に代わってVIPがry)って書くんだよな?」
女「はい、VIP高校は私の目標ですから!……弟くんも、ですよね?」
弟「ん?まぁな」

女「良いですよね、弟くんなら絶対に大丈夫ですよぉ……」

弟「ありがと」

女「がっ、がっ、頑張りましょう!!」
弟「おう」
女「そっ、それでですね……そのぉ、もし私が合格したら……」

     ガラガラ 

教師「はい、じゃあ席に着いてー」
女「あっ、あの……なんでもないです」
弟「?  まぁとりあえずは模試だな。頑張れよ」

女「だからぁ、弟くんもですよぉ……」
弟「ああ、そうだっけ」

女「もうっ」

弟「……VIP高校、ねぇ」

多分通る。事故にあって両腕を折らない限り、無事通るだろう。 
手に持ったシャーペンをくるくると回しながら考える。 

弟「………」

でも 

女「うぅ………」

開始十五分で頭を抱えだしたアイツには厳しいかもな。

弟「!?」

って、何を俺は心配してるんだよ。 
とりあえず今はこの数学?らしきテスト?に集中しなきゃな。

そして、全ての試験がつつがなく終了した。 
勿論、第一志望にはVIP高校と書いておいた。

弟「………」
姉「………」

弟「またかよ」
姉「早く、見せなさいよ」
弟「姉貴には関係ないじゃん」
姉「かっ!?関係なくなんか!!……ないわよ」

弟「ふーん、まぁ良いけど」

   がさごそ 

姉「今日は模試だったんでしょ?第一志望、どこにしたのよ?」
弟「はい、これ」
姉「……見せなさい」

弟「へー、へー」

姉「!?  なによ、これ……」

英語 96点 

国語 92点 

数学 98点 

理科 100点 

社会 98点

第一志望 VIP高校 判定 A

第二志望 記入無し 

第三志望 記入無し 

弟「別に、普通だろ(大学生ならな)」
姉「えっ、えっ?これ……模試でしょ!?」
弟「まぁ……多分」

姉「あっ、あんた、こんなに……」
弟「偶然だよ、たまたま調子が良かっただけ」
姉「そっ、それにっ!あんた、VIP高校志望だったのっ!?行かないって言ってたじゃん!!」

弟「気が変わった。別に姉貴とかは関係ないから」

姉「あっ……うん。………でも!!これならきっと弟「じゃあ俺、自分の部屋にいるから」……うん」



姉「やっと同じ学校に通えるね、なんて絶対に言ってあげないんだから……」

巨乳で巨尻な女性を見かけて・・・

ゴールデンウィーク初日の午前9:30。
好天に恵まれた大型連休初日の強い陽射しが徹夜明けの私に容赦無く降り注いでいました。
前夜のテレクラのオールナイトコースが空振りに終わり、パチンコタワー開店まで空いたドトールで朝食&暇つぶしを決め込むつもりだった私は、まだ人気もまばらな渋谷・道玄坂を上っていました。
ふと道路の反対側に目をやると、一人の女の子が目にとまりました。
年齢は二十歳前後、赤い服に全身を包み、素足に真っ赤なミュールを履いたその娘は、
人気の少ない朝の道玄坂で一際目を惹く存在でした。
全身赤の装いもさることながら、その露出振りが見事なのです。
全身にぴたりと張り付いているその服は、衿ぐりが極度に広く、両方の肩と肩甲骨が丸出しになっていました。
しかも胸元までもが、みぞおちのすぐ上までぱっくりと開いています。
大きく開いた胸元は一本の細い紐で靴紐状に編まれており、編み紐越しに特大メロンを思わせる二つのつややかな乳房と、
それらが形作る深い谷間とが露になっていました。
95cm/Gカップ以上はありそうで重たげな乳房は、意図的にそうしているのか、
編み紐がきつめに縛られているため、みるからに窮屈そうで、一層いやらしく見えます。
ウエストラインは良く絞り込まれていて、その特大バストとのコントラストで互いを引き立て合っています。
圧巻だったのは彼女の尻でした。
非常に良く発達し、日本人離れした大きさで、しかも上に上がっているのです。
この娘を四つん這いに組み伏せ、そのデカ尻に自らの下腹部を思う存分叩きつけてみたいという欲求がむらむらと湧いてきます。
マリリン・モンローを彷彿とさせるグラマラスな身体。
征服欲をかきたてる肉体。
犯されるための存在。
そう位置付けしたくなるほどの素材でした。
軽いウェーブのかかったセミロングの髪を風になびかせながら、彼女はそのデカ尻を突き出し気味に、やや不恰好に歩いていました。
恐らく生足につっかけている、踵の高いミュールで歩くのにまだ慣れていないのでしょう。
見た目に似合わず初心なのかもしれません。
そういえば顔付きも美人顔ではなく、低くめの鼻とまあるい目に幼さの残る、カワイ娘ちゃんタイプですし、
いやらしすぎるその肉体に注がれている視線にも、一見無頓着そうに見えます。
なにはともあれ追跡です。
急ぐでもなくプリプリと左右にそのデカ尻を振りながら、のんびりと坂道をを上って行く彼女の後をつけながら、
私は想像を巡らせました。
大学か専門学校の1年生で、上京1?2ヶ月ぐらい、デビュー間もない田舎娘。
今日はアルバイトで渋谷へきたところ。
とりあえず今日のところはバイト先を確認し、今後へ繋げようと考えた私は、剥き出しになった、
その良く発達したヒップを音を立てて舐めまわされ、肉の合わせ目から汁をほとばしらせながら身悶えする、
グラマラスな姿態を妄想しつつ、彼女について行きました。
坂を登り切ったあたりで、不意に彼女はコンビニに入りました。
5分ほどしてコンビニから出てきた彼女の手には、弁当と思われる袋が下げられていました。
店を出た彼女は、もときた坂を逆に少し下ると、和菓子屋の手前を右に曲がり、少し進んだところを左に曲がりました。
丁度道玄坂に並行に走る感じの道に入ってすぐの、小さな新しめのビルの地下へと向かう階段を降りて行く彼女の姿が見えました。
階段の前には喫茶店などの入り口で目にする、しゃれた立て看板がありました。
『ファッションヘルス○○○』。
そう言えばこのあたりは渋谷有数のヘルス街、状況からみても彼女がヘルス嬢であることはまず間違いありません。
カネはかかるものの、一糸纏わぬあのグラマラスボディーを拝めるのは勿論、
そのなまめかしい肉体による奉仕を受けることが急に可能になったのです。
妄想は現実化する(こともある)。
私は直ちに当時引っ越して間もない三茶の寝倉にとって返し、シャワーを浴び、着替え、先ほどの店に戻りました。
地下への階段を下り、店の扉を開けると、店長と思しき40過ぎの男性が愛想笑いで私を出迎えました。
写真指名が出来るかどうか問うと、勿論ですとの返答とともに在籍嬢のファイルを手渡されました。
ファイルを開くと、そのど真ん中に先ほどの彼女が微笑んでいました。
他の娘のものよりひと回り大きい写真のプロフィール欄には、バスト97cm Fカップ 19才、沙奈との記述。
居ることは判りきっていたのですが、一応店長に、この娘は出勤してる?と尋ねると、
「お客様は運がいいですよ、この娘は本日入店したばかりの娘で、しかもお客様が初めてのお客様です」と、
満面の笑みで言われました。
胡散臭いな、ぼられるかもとやや心配になりながらも彼女に指名を入れました。
期待と不安にうち震えること5分、「お待たせいたしました」との店長の声に飛び上がるように立ち上がり、
待合室を出ると、太ももも露なシルバーメタリックのシュミーズ一枚というあられも無い姿の彼女が待っていました。
「初めまして」。
引きつり気味の笑顔を浮かべた彼女は、緊張感まるだしのかすれた声で、おずおずと私に挨拶をしました。
こりゃぁ本当にデビュー戦だ。
そう確信を持った私の股間は、早くもパンツの中で窮屈に反り返っていました。
シルバーの布地に浮かび上がるゴージャスな凹凸と、緊張で引きつった笑顔、何故かしきりに身をよじり、
もじもじと擦り合わされる美味しそうな太腿。
グラマーとしか言いようの無い肉体の持ち主である19歳の少女が、緊張と羞恥心で身悶えしている姿を見ているうちに、
私はサディスティックな感情が沸々と湧き上がるのを押さえることが出来なくなっていました
彼女と個室に入り、二人きりになった私は、「シャワー浴びるんだよね」と言うと、
彼女に指示される前に服を脱ぎ始めました。
とたんに彼女も慌てて脱ぎ出しました。
細い肩紐も両方落とすと、すとんとスリップが彼女の足元に滑り落ち、
黒いレースのブラジャーとお揃いのパンティにわずかに覆われた、松金洋子チックないやらしい肉体が現れました。
日焼けサロンで全身むらなく焼いた肌。
おもむろにブラジャーのホックをはずすと、待ちに待ったあのメロン大の乳房がカップの中からごろりと転げ出ました。
予想通り、ブラという覆いを外された彼女の乳房は、まるで垂れることなく丸い形状を維持したまま、
傲慢なまでに前方に突出していました。
Fカップは嘘だろう、どう見てもG?Hクラスはある。
「凄いおっぱいだね、なにカップ?」と不躾な質問を浴びせる私に、よく判らないと応えながら、
躊躇なくパンティを下ろす彼女。露になったデカ尻。
すぐにでもむしゃぶりつきたいのをぐっと堪え、シャワーを浴びにいきました。
シャワースペースは半畳ほどしかないため、二人で向かい合うと20cmしか間に隙間がありません。
もうとっくに臨戦体制に入っている私の凶器を、彼女が馴れぬ手つきで洗うと、彼女の乳房の先端が私の胸につんつんと当たります。
つい我慢できずに乳房の下に両方の掌をあてがい、軽く持ち上げてみました。
ずっしりと重い手応えと、若い娘の乳房でなければ味わえない凶暴なまでの張りの強さが伝わってきました。
おっかなビックリ私の凶器を拙い手つきで揉み洗いする彼女を見ながら興奮の度合いはさらにアップしていきます。
ほんの一時間半前に街で偶然見かけたそそる身体をした少女に、裸で自分の息子を手洗いさせているという妄想さながらの展開。
シャワーを済ませ個室に戻ると、彼女は洗面器に一杯の海草ローションを持って再び現れました。
私がぬるぬるローションコースを選択したからです。
そのローションをひとすくい私の太腿に垂らして、腿全体に満遍なく塗りたくると、彼女は私の腿に跨り、
おもむろに腰を前後にグラインドさせ始めました。
ローション越しに伝わる彼女の体温と、女陰部のぬめぬめした感触が私を酔わせます。
ローションのせいでべっとりとデルタ地帯に貼りついた濃い目の陰毛が、私の腿をチクチクと刺激します。
彼女が腰を前後に振るたびに、巨大なふたつの乳房が互いに激しくぶつかり合い弾け合っています。
その先端は緊張のためか固く尖っているようでした。
「なんかあたしのほうが気持ち良くなっちゃってるかも」
ふいに彼女が腰と大きな胸を揺らしながら言いました。
どう見ても本音とは思えない、間が持てなくなって、お愛想を言ってる様子です。
この後のサービスの進め方がわからず、途方にくれているそんな感じでした。
そんな彼女の様子をみているうちに、妙に愛おしさが込み上げてきてしまった私は、
「いいんだよそれで、感じてくれたほうが俺も興奮するから」
「それじゃー俺がサービスしてあげるよ」と彼女に告げました。
テクもないのに奉仕する役から開放されて、ほっとした様子の彼女は素直に私の言葉に従いました。
まず最初に彼女の緊張感をとるために、彼女の背後にまわると、背中のつぼと肩をマッサージしました。
緊張のためひんやりと冷たかった彼女の焼けた肌に温かみが戻ってきたところで、背後から腋の下に両手を差し入れ、
でっかいおっぱいを下からすくい上げるように揉み込みます。
掌に伝わるズッシリとした重みと弾力は、想像以上のものでした。
ローションで艶の増したメロンのような乳房が、私の指の動きに合わせて絶え間なくその形を変えていきます。
掌から溢れ出る滑りの良いその肉を、彼女が痛みを感じない程度の強さで揉みしだきながら、彼女に話しかけました。
彼氏のこと、S女子大(私の住処の近所)の1年生であることetc.後ろから両の乳房を揉みつつ、
耳元に唇をおしつけ囁くように尋ねてゆくと、結構なんでも喋る娘でした。
AVの乳揉みインタビューをやっている気分です。
彼女に両親はおらず、養父母に育てられたということでした。
彼女の養父は、彼女が中学生になり胸が目立ちだしたころから、寝ている彼女の胸を酔って揉みにきたそうで、
それがとても嫌だったので、現在は家を出て友達のところに厄介になっているとの話でした。
その話題をきっかけに、固くなった乳首を指先でのの字責めしながら、話をH方面に向かわせました。
乳首をいじられだすと、彼女はときおりビクリと身体を強張らせ出しました。
中学生のときの担任の男性教諭にしつこく胸を揉まれたこと、毎朝の電車では、
そのデカ尻を必ず撫でまわされることなど結構いい大人から無力な性の標的にされていた様子でした。
途中責めどころを乳首からクリトリスに代えたところ、息を弾ませながらも彼女の告白は続きました。
彼女の話を聞いているうちに、私の中に大人達におもちゃにされる彼女に対するサディスティックな欲望と、
相反する情とが同時に沸きあがってきて、思わず彼女にディープキスをしてしまいました。
拒まれるかなと思った瞬間、思いがけず彼女のほうから激しく舌を絡め返してきました。
私は元来サディスティックな人間なので、彼女のような受身でマゾ気質な娘は大好物でした。
彼女の激しい反応が引き金となって、私は一気に責めに転じました。
彼女をあお向けにさせると、股を大きく広げさせ、露になった女陰部に顔を埋めました。
指による愛撫で充分刺激されていたその場所は、夥しい量の汁を垂れ流していました。
その露を舌ですくい、すっかり膨らみきった彼女のクリトリスに塗りつけました。
するとあお向けになっても型崩れのしない乳房を激しく揺らしながら、彼女はがくがくと腰を揺すりました。
自らの手を齧るかのように手で口元を押さえ、声が出るのを必死でこらえる彼女の表情が堪りません。
執拗な私の口腔による愛撫で、彼女の額に汗が浮いてきたところで、私は彼女を起き上がらせ、
やや乱暴に彼女の唇に私のいきり勃つ肉の凶器を押し込みました。
それほど上手くはありませんでしたが、上目遣いに私をちらちら見ながら「これでいいの?」とばかりに小首を傾げ、
ひざまづき巨乳を揺らしながら一生懸命に奉仕する彼女の姿はいじらしく、彼女の唇の感触を棹で感じながら、
その口の中を匂い立つ穢れたクリームで一杯にしてやりたい衝動が込み上げてきます。
再度彼女を仰向けに横たわらせ、足はM字開脚させて、固いチムポで濡れそぼった陰唇を縦になぞり、コリコリにしこり切った、
クリトリスを亀頭でぐりぐりと責めると、「あんっ、くっ、ふぅ?っ」と彼女もいい声でそれに応えました。
最早大洪水のクレバスの内側を、手を添えたチムポの先っぽで、割れ目にそって上下に素早くこすり上げると、
飛沫を上げながら「グチュグチュ」と愛液が泡立ちます。
「凄く濡れてる、汁がたっぷり溢れてるよ」と言うと、「うぅ?ん」とうめきます。
再度愛液で濡らした指でクリトリスをのの字責めしながら、「知らない人に痴漢されたときもこんなにお漏らししちゃったの?」
「んっ、し、しないもん」
「でも俺も知らない人だよ、ほらまたいっぱい出てきた」
「あぁ見ないで、見ちゃ駄目ぇ?」いつの間にか舌ったらずの声で甘えモードに入る彼女でした。
なおも指を挿入し、入口上部を指の腹で擦りながら、言葉責めを続けました。
「本当はお義父さんや先生におっぱいもみもみされて、ここも触って欲しいって思ってたんでしょ」
「おっ、おもわないよ」
「嘘つきだな、じゃーやめちゃうよ」
「やめちゃだめぇ」
「じゃー言ってごらん、先生サナのおっぱい揉んで下さいって」
「せ、先生、サナの、サナのおっぱい揉んで、ください」
「パパ、サナのいやらしいおまんこいじってって」
「パパぁん、いやらしいサナの、おまんこいじって」
頃合を見計らって、再び彼女の割れ目に亀頭をあてがい、浅く挿入してみました。
まったく拒絶反応がなかったので、そのまま彼女の奥に深々とインサートしました。
ヌルリと抵抗なくすべり込んだ私のチムポに、19歳の肉襞が絡み付いてきます。
その途端、彼女の両手が私の腰にまわされ、彼女が私の腰を強く引き付けようとしました。
彼女にとっても予想の範囲内の流れだったようです。
私はつい2時間弱前に街で見かけた爆乳、デカ尻女子大生を、妄想のままついに犯すことが出来て、有頂天でした。
私は彼女の耳元で囁きました。
「さっき道玄坂で見かけて後を着けて来たんだ、おっぱい丸出し、デカ尻くっきりの凄い格好してたよね、
一目で犯したいなって思った、ああいう服着て男の視線浴びていつもこんなふうに濡らしてるの?」 
「ハァン、気付いてたよ、あっ、あっ、あたしの身体見てるって、したいんだって」
「いやじゃないの」
「いやらしい目に遭わせてくれそうだからいいかなっておもってた」
思いもよらない彼女の言葉に驚き、興奮しながらも、私は自らの妄想の完成に向けて動きました。
彼女に四つん這いになるように促すと、彼女はそのでかい尻を私の前に高々と掲げました。
矢も盾も堪らなくなった私は、その尻を割り裂き、露になったアヌスと未だに愛液を垂れ流すマムコに舌を這わせました。
「あぅっ、あん?」
「始めからそのつもりだったんだな、ならばお願いしろ、犯して下さいと」
「あっ、お、お、犯して、犯して下さい!」
「さなのおまんこ犯して下さいと言え!」
「さなの、あんっ!さなのおまんこ犯して下さい!」
決定的なそのセリフに満足を得た私は、彼女のデカ尻を両手でガッシリと掴み、一息に彼女の女芯を刺し貫きました。
声を押さえるのも難しくなったとみえて、彼女は既にマットにつっぷしています。
私は構わず最初から回転数を上げました。
湿った肉のぶつかり合う音がボックス内に響き出すと、彼女は私の動きを制して、「音がしないようにして」と言いました。
その冷静さにやや興醒めしましたが、少し速度を押さえました。
彼女は相変わらず手で口を押さえ、マットに伏せたままでしたが、見下ろす背中にはいつの間にか玉のような汗が
幾筋も流れています。
腋の下から垣間見える、大揺れに揺れる巨大な乳房を背後から鷲づかみながら、大きな尻に自らの下腹部を叩きつけます。
私は妄想どおりに犯していました。
メロンのような乳房を揉み込み、背後から野獣のようにそのでかい尻を犯していました。
彼女の内部を抉りに抉った後、ふいにクライマックスが訪れ、白濁した欲望そのものが彼女の豊な尻にぶちまけられました。

ハプニングバーが捗り過ぎてわろたったwwwwwww

もう何年前のことは定かではないが、
そない昔話って言うほど昔ではないちょっと前の出来事。
某ダークサイドな店に常連認定されるほど通い、
多額のお金を毎日のように落としていたある日。

平日のマターリした夜の出来事。

この類の店というのは、平日は基本閑散とし週末は行方不明者が続出するぐらいに人に溢れる。
人多い→ハプニングに見舞われる、というのが単純精子脳単独男性の思考なのである。
また、何事か起こしたいカップル・単独女性のカキコミでもあれば、平日だろうがお構いなしに、この人仕事なにしてるんだろうね?って言うほど人が集まったりする。
♂13対♀1なんてこともあったが、それはまた別の話。

話はそれたが、とある平日の夜。

いつものように社畜激務を終え、アイスコーヒーでも飲んで一服しようと某店にご出勤。
俺「まいどおいど」
スタッフ「射精?一番乗りねぇ?」
俺「出足遅すぎだろうjk」
スタッフ「今日は早出組が居なかったからねぇ?」
俺「さよけ」

この類の店の営業時間が大抵が18時頃?26時頃。
カップル使いの多い店は13時頃から。
なんでかって言うとザ・不倫CP対応。
それに乗っかって、夕方まで自由時間のあるおカラダ持て余し人妻とかのご利用もある。
目的がはっきりしてるから単独男性サイドとしても対応がしやすかったり。
入店後2分でプレイルームに連れ込まれるとかね。運もあるけど。

スタッフとgdgdお喋りして、アイスコーヒーをいただき、
ドカッと誰もいない店内の大きなソファーに座り、ボケーッと窓からの夜景を眺める。
19時。カキコミも疎らで、何事か起こるか?どうかしら?と、
単純精子脳共が掲示板リロードしまくっている、そんな時間帯。
んなことする暇あったら来ればいいのにね。

20時過ぎ。単独男性が計ったかのように数名来店。

俺「カキコミあったんかいねぇ」
スタッフ「21時前に○○ちゃん来るってさ。単女好きのバカが釣れるわwwww」
俺「これこれ、スタッフさんがゆーてはあかんぞな。その通りだけどwwww」

この手の店によくある話で「サクラ」の存在がよくインターネッツ上には出てくる。
あくまでも私の通ったお店の範囲内では、店から謝礼云々あるようなそんな手法の「サクラ」は無かったと判断する。
あえて言うなら、目立ちたがり屋の、
かまってちゃん女子orカップルが「お店を盛り上げるためですよwwwww」的な
言い訳しながらの、自己中なみんな来て来てカキコミは多かったと記憶している。
そら簡単よ、自己主張しなかったら好みの異性も現れないでしょ?
ハズレやったらスルーしたらいいわけだし。

ちなみに○○ちゃん、面倒くさいので、マキちゃんとします。
マキちゃんの好みは、ジャニーズ・年下・リードしてくれるS男性、らしい。
前に話したときは「なかなか好みの男の人が来ない」と愚痴っとった。
そらけぇへんわいなwwwwwwこんなダークサイドにwwwwwwwww
でも、半年に1度くらいそんなこともあるわけで。
キムタク激似なのに超ド変態だったりとかね。

ピンポーン
スタッフ「射精?」
マキ「・・・ども・・・今晩は・・・」

マキちゃんはとっても人見知りである。
それの改善のためにもダークサイドへ通うという不思議な女性。
悪癖も治るし性欲も解消出来るとか二兎得すぎだろwwwwwwjkwwwwwwwwwww

俺「毎度マキちゃん、単独マキちゃん狙いで来てるでwww単独がwwww」
マキ「あ、俺さん、お久しぶりです。・・・良い人いますか・・・?」
俺「知らんがなwwwww自分で話してみなさいwwwww」
マキ「そそs・・・そうですねぇ・・・」

んでとりあえずマキちゃんをソファーへ導き、しばし談笑。
すると周りでヲチしていた単独共が、
「僕もいいですか?」
と人をダシにしやがってまとわりつく。
ダークサイドでやってはいけない行為:大人しい女性を3?4人の野郎で取り囲むこと。
そりゃwww警戒wwwするでしょwwww常識的にwwwwwwww
マキちゃんも単独共も聞き役に回って俺中心でトーク大会。声枯れるわ。

しばらくすると、スタッフが店内巡回に。
俺「(^ω^)どうしたんだお」
ス「いやー、使い物になる単独さんはいるんかなーと思って。
ちなみに俺さんは何時までいるの?」
俺「俺っちはいつもながらのノープランですよ(^ω^)」
ス「ふーん・・・それなら大丈夫かな・・・」

この意味深なやり取りに、マキちゃんも単独共も「(´・ω・`)?」なわけです。
そりゃそうですわ。
でもね、常連にはわかってしまうんです。

これは、

ガチ複数プレイ嗜好のカップルor単独女性来店間近のサインっ!!!!!!

このお店はどっちかっつーと単独女性・男性の来店が多い。
下手したら単独オンリーの日もあるぐらい。
それぐらいカップルさんがなかなか居着かない店。

なんでかっつーと、

カップルのみでプレイルームにしけこむと、なぜか感じる疎外感
単独女性にまとわりつく単独男性が多い
複数では役に立たない単独男性が多い
の3点かな。

ダークサイド経験者には?は疑問に感じると思うけど、
この店、というか客層ならでわというか、カップル来店の女性が
「一人の方がチヤホヤされてええやん」
と思ってしまう雰囲気がある。良くないことだよ?勿論。
でも事実、内緒で単女来店が頻繁にあったのだよ。アカンのよ?勿論。

入れちゃう店も問題だけど、
「ktkr!」と盛り上がっちゃう単男ももっと問題でレヴェルが低い。意識が低い。
ヤリたいだけでやれちゃうなんて、女性を舐めきった行為です。
でもそれがうまく行っちゃってるのが変な店でね。

だからここはダークサイド・・・んまぁいわゆるひとつのハプニングバーなんだけどさ、
俺はね、ここはハプバーじゃないって断言するの。
なんていうの?性行為付きのお見合いバー?
インスタントセックス製造工場?
敷居を低く感じさせてしまうことがとても多いの。
崇高な遊びでもないんだけどね。
せやからわしが手慣れた単独になれてしまうのよね。

話が逸れたな。

俺「誰か来るんやったらソファー空けるでぇ?」
ス「頼んだでぇ?」

マキ「誰か来るんですか?」
俺「察するところ、カップルさんだろうね」
マキ「そうですか・・・私カップルさんとあまり絡んだことがないので・・・」
俺「あえて絡む必要は無いよwww貴女はイケメンに構われなさいwww」

周りの単独を見渡すマキちゃん。

マキ「・・・イケメン・・・ですか・・・」
おいおい、単独どもをショボーンとさせなさんな。意外と露骨なのねアナタ。

ピンポーン

ス「射精?」

ゆーてる間にカップルさんご来店。
スタッフとの会話の雰囲気から、私は遭遇したことがないが何度かご来店アリのご様子。
男性はダンディ臭プンプンなのだが、女性は私服は地味な主婦?ッて感じ。
飲み物を注文されて店内へと。

俺「あ、どーぞどーぞ、大きなソファーへ」
男「あ、いいんですか?お話盛り上がってるんじゃ・・・」
俺「カップルさんはそんなことお気づかいなく^^
当店はカップル様のご来店を心待ちにしておりました^^」
男「え?スタッフさんですか?」
ス「こんな使えない男は雇いませーん。あ、でも複数では役に立つかwww」
俺「そうそう、役に勃つ・・・ってやかましわwwwwwww」
男「はっはっは、今日は面白い人がいるし、女の人もいる。楽しい夜になりそうだな」

ダンディ臭をまき散らしながら男性はソファーへ。パートナーさんを隣に導く。
俺・マキちゃん・その他は対面の椅子へ移動。

男「あれ?女の子もそっち行っちゃうの?」
マキ「えっ」
俺「男性の隣に座ってしまうとパートナーさんもヤキモチ焼くでしょ?
んだばマキちゃん、パートナーさんの隣に座らせてもらったら?女同士の話もあろうに」
マキ「え、あ、は、はい」

ウフフと笑う女性の隣に申し訳なさそうに座るマキちゃん。

うーむ、こうなるといかにマキちゃんをどう巻き込むかだなぁ。
男性の嗜好に任せるか。

場慣れした俺、どうしていいのかわからないマキちゃんと糞単独共。
面倒くさいのでカップルの男性→黒さん、相方さん→黒子さん、とします。

登場人物

マキちゃん
黒・黒子CP
名も無き単男A・B・C

黒さんは第一次カップル喫茶ブーム(いつやねん)からこの業界でお遊びとのこと。
俺も業界歴(笑)が多少あって、ご年配の諸先輩方とお話することも多かったので、
多少なりとも事情通になっていた。

業界トーク(笑)が俺と黒さんの間で繰り広げられ、ついていけない単独共、
ガールズトークで盛り上がる黒子さんとマキちゃん。

ええ頃合いで、炊きつけ役のスタッフさんが、

「はいはいはい?単独さんいつまで服着てるんですか?」
単独共「?」
俺「へーへー、わかりましたよ」
黒「ああ、せやなぁ、そろそろ正装に着替えてもらわんとなwww」

そうです。
この手の店ではカップル男性はガウン。カップル女性・単独女性はガウンorコスプレ。
単独男性は私服のまま。ってのが定説ですが、
この店に限って、
単独男性はスタッフまたはカップルさんからの御指示の下、
Tバックに着替えるのがルール化しているのです。

単独二人はありえないことに拒否権を発動しやがって、俺と残りの単独が着替えに。

俺「さてと(カバンゴソゴソ)」
単独A「あれ?Tバックはこっちのカゴに入ってますよね?」
俺「あ、俺、自前のあるから」
単独A「」

俺「おまたせしましたぁ?」

黒「お!自分、かっこええやつやなぁ。店のやつか?」
俺「いいえ!自前です(キリツ)

黒子・単独B・単独C「自前っ!?」

俺「そーですよwwwwwフヒヒwwww」
黒「せやからそないに大きく見えるんかwww」
俺「え?大きくないですよwww錯覚ですよwwwww」
黒「いや、デカイで、なあ」
黒子「うん、大きい」
マキ「・・・前から思ってましたけど・・・大きいと・・・思います・・・」
単独B・C「大きいっす!」

そんなこと無いぞ皆!
Tバック、極力ハイグレラインの際どいやつ履いてみろ!
大きく見えるから!俺のは平均だから!な!
まだ勃ってないし!平常時やし!仮性やしぃ!

黒「着替えてくれたしせっ、かくやから俺も着替えてくるかwwww」
俺「どうぞどうぞwww」
黒「おい、お前も着替えろよ」

黒子さんが仕方ないわねーという表情でロッカールームへ。

黒さんがTバック姿になって颯爽と登場。

・・・凄く・・・大きいです・・・

俺「黒さんwwwww黒さんの方がハンパないっすwwwwwwww」
黒「え?あ?そうか?そんなことないで?普通やろ?」

ええ、もう、なんて言うか、太さっていうか、カリっていうか、
ピッチピチのおパンツにはちきれんばかりの息子さん。入るんっすか?それ。

俺「黒さん、体鍛えてはりますのん?」
黒「せやな、週2日はジムいっとるでな」
俺「まじっすかwwwwだから若く見えるんっすねwwwww
腹筋バッキバキやないっすかwww。もうね、俺なんて腹筋行方不明っすよwwww」
黒「そんなことないで、ええ体やで。黒子の好みやでwwwあっちの大きさもなwwww」

いえいえ、大きさで言ったら貴男と私はMLBとリトルリーグの差ですよ・・・。

着替え終わった黒子さんがガウン羽織って登場。

黒「黒子、なんでガウン着とんねん、みんな期待してんで」

黒子さんはヤレヤレ、という顔でスルスルと艶かしくガウンを脱ぐ。

黒の上下、ガーターベルト、網タイツ。均整のとれたプロポーション。
地味目な私服の下にそんな下着やったんですか?その生々しさがまたソソる。

黒「ん?どないしたんや、好みじゃないんか?こーゆーの」
俺「・・・い、いや・・・もう超どストライク過ぎて・・・何も言えんです・・・」

無口で大人し目だけど、脱いだら・・・ってのがもうね。
重ねて長髪ロングをスポーティーに後ろに縛ってるとか更にね。

ウフフと笑い、ニッコリ微笑む黒子さん。

単独共にサービスするように足を組み替えたり、
髪をかきあげたり、
窓ガラスに映る自分の姿を見回したり・・・。

もう単独共は飛び掛からんばかりに釘付けですん。
ま、俺もなんですけどね^^

おっと、落ち着けよ、そうだマキちゃんだ。
俺「マキちゃんは今日はいつもの自前のん?」
マキ「黒子さんほどセクシーじゃないけど、新しいベビードールを・・・」
俺「お、いいですやん。着替えてきたら?」
マキ「え、あ、は、はい・・・」
黒「いってらっしゃい、楽しみにしてるよw」
そそくさとロッカールームに消えるマキちゃん。

マキちゃんはスレンダーなカワイイ妹系。
ですが本人はそれが気に入らん様子で、何度か
「どうしたら大人の女として扱ってもらえるんですかね」
と相談されたこともしばしば。

こういった店に単独で来てる時点で皆大人認定してるんですけどねぇ。

この店の単独(どこの店でもそうかも知れませんが)の悪癖で、
黙っときゃーいいのに、誰とナニしただの、
誰と誰がプレイルーム入っただの、
誰が新規食っただの・・・サラッと言うんだったらいいけど、
事細かに、自慢げに話す奴が多いんだよね。
俺は客には絶対言わなかった。
言ったとしても断片的にあとは自分で考えな、的な言い回しだった。

根掘り葉掘り聞きたがるスタッフやママも悪いんだけどね。
でもそれでいいんだと思っちゃう客が悪いよ。
そら経営者側は客の立ち振る舞いは気になるわな。

んで、マキちゃんと事をイタした連中は口々に言うのよ。
『あの子マグロですよ』『なんにもしてこないからお人形さんみたいで』とかね。
妹扱いされるのはそういうプレイ内容にも多少問題はあろうて。
本人には言わないけど。

んだから、俺がマキちゃんと一緒になったときは
セクシーコスチュームを選んであげたりね?
テクニック的なことを伝授してあげたりね?
あのイケメン落としてこいとかね?
脱却のお手伝いはしているのよ。だけんどもなかなか変わらないの。
手っ取り早いのは絡むのが一番早いんだけども、
ま、俺っちの容姿といえば西日本一のシケメンおっさん単独なわけで。
いい返事はいただけんかったとです(´・ω・`)

また話が逸れたな。

お着替え終了してマキちゃん登場。
黒「おぉ!可愛いなぁwwwwww」
黒子「えー!ほっそーい!うらやましいぃー!」
マキ「えぇぇぇ、そそそ、そんなことないですよぉぉぉ・・・」
俺「ささ、せっかくだからね、うん、黒子さんの隣にね、うん、
美女二人でね、ビジョビジョってね」

なにいってだ俺。

ソファーに座る下着姿の美熟女と美女。窓の外には都会の夜景。

俺「うわぁー、ブログにでも上げたくなるぐらいのいいショットですなぁwww」
黒「ほんまやなぁwwww」

黒子「ほそーい!肌しろーい!すべすべぇー!」
優しくマキちゃんを撫でる黒子さん。

黒「優しくしてあげなやぁ」
ウフフと笑いながら、黒子さんの目と手つきが段々といやらしくなってくる。

指先から腕、肩、背中、胸元、太もも・・・。
マキ「・・・あっ・・・そ、あぁ・・・」

人前で、しかも女性に触られるのなんて初めてだろうマキちゃん。
新鮮な反応にこちらも反応しつつある。

黒子「大丈夫?」
マキ「・・・大丈夫です・・・」

マキちゃん唇と黒子さんの唇が少しづつ少しづつ近づいていく。

マキちゃんを焦らすように、周りの男どもを焦らすように。

そしてキス。最初は優しく、そしてディープキス。

黒子「舌・・・、出して・・・」
絡まり合う舌。

音が聞こえそうなぐらいに。

気がつけば『マグロ』なマキちゃんも積極的に黒子さんの体をなでたり、
首筋にキスしたり・・・。

俺「黒子さん、お上手ですねぇ」
黒「そうか?レズってるところなんてそない見たこと無いけど、誰かとしてるんちゃうか?」
俺「いやいやいやwwww、ほなすんません、ちょっとあてくしは厠へ・・・」
黒「おいおい、肝心なとこ見逃しても知らんでぇwwwww」
俺「クライマックスになったら呼んで下さいwww」

ちょいと離席。

トイレいって、喉乾いたからドリンク頼んで一服。

俺「スタッフさん、ひょっとしたらあそこでイロイロ始まっちゃうかもだから、
ゴムだけもらえんかのぅ」
ス「さっき黒さんが大量に持っていったけどもう使ったの?」
俺「早っ!」

黒さんやる気満々過ぎワロタwwwwwwwwww

一服終えて、さてさて、様相はどのように変わったのかしらーっと・・・、あら?

マキちゃん→黒さんの御膝の上に座ってイチャイチャ
黒子さん→左右に単独A・B従えてイチャイチャ

単独C・俺ぼっちワロタwwwwwwwwワロタ・・・・・・

ま、仕方ないわなと、黒子さんの対面の椅子に座ってガン見しようと。

すると

バチンっ!

あいたたたた!背中叩かれた!

俺「黒さん何するんっすか!」
黒「なにしてんねん、黒子待ってたんやで」
マキちゃんの乳首をクリクリしながら黒さん。
マキ「あ、あ、あ・・・あふぅ・・・」

あふぅじゃあねぇよ、マキちゃん。

俺「え?」

俺と目があってウフフと笑いながら足を開く黒子さん。
そこに単独Aの手が伸びてきたが、ダメよ、っとその手を払いのけた。

黒「可愛がってやってくれよ」
パンツの上からマキちゃんのナニをナニしながら黒さん。
マキ「あぅぅ・・・はぁぁ・・・くふぅっ!」

くふぅっじゃねってよ、マキちゃん。

俺「え、あ、よろしいんですか?ではお言葉に甘えてw」

ソファーで大開脚の黒子さんの前に正座。

俺「うはぁ・・・いい眺めェ・・・」

ニッコリ微笑む黒子さん。口元が動く、

『は・や・く』

合点承知の助っ!

だからといって、しょっぱちからガンガン行かないのが大人のマナー。
優しく内ももにタッチ。

うはぁ・・・内もも柔らかいナリィ・・・。

指先で撫でるように内ももから股関節のリンパ周辺をマッサージ。

黒子「・・・んもぅ・・・くすぐたぁい」

俺「んじゃ、これはどうですか?」

内ももにキス。
舌先を細かく動かしながら、太ももの付け根にキス&舌。
同時に足先からゆっくり上へ上へと撫でながら上がってく両手。
付け根に音が出るくらいに激しく吸い付いて、両手でお尻、お腹、腰を愛撫。

俺「おパンティーは多少汚しても大丈夫で?」

黒子さん、ウフフフと笑いながら口が動く、

『だ・い・じ・ょ・う・ぶ』

パンツの上から、舌で黒子さんのナニを愛撫。
生地薄いパンツやなぁ、黒子さんの体温とは違う、
暖かい感触がした先に伝わる。

生地越しの愛撫はちょっと強めに、吸い付く、しゃぶりつく、舌でこねくる。

少しずつ、黒子さんの息遣いが荒くなる。
声は出さない、控えめな喘ぎ。

これがまたそそるんですわwwwwwwwwwwww

俺の唾液と黒子さんのアレとで、
いやらしく、生地越しに浮かび上がる黒子さんのナニの形状。

形を縁取るように舌を這わす。
続いて指でナニの形状を確認しつつ、突起物の位置を確認。

撫で回しながら、黒子さんと目をあわせて、ニッコリ微笑む俺。

微笑がえしの黒子さん。

左右にいた単独A・Bは完全に空気wwwww

黒子さんの口が動く、

『ま・だ?』

ん?直接ってことかしら?

勝手に云々はイカンので、黒さんに確認。

黒さんを見ると黒さんの口が動く、

『いけいけ!』

あれ?マキちゃんは?マキt・・・
黒さんの極太ビックマグナム黒岩先生を頬張っておられる・・・。

あれwwwwwwマグロじゃないやんwwwwww
フェラもしてくれないしナニ触ってもくれないって
誰かさんゆーてたでぇwwwwwwwwwww

いやはや黒さんが流石なのか、黒子さんが火ぃつけたのか・・・。

許可も降りたのでごたいめーん!
脱がせないままが大好物な俺。カンパニー松尾御大の教えだ。

おパンティーを横にめくると、テラッテラになった、黒子さんのナニ。

綺麗な色だなぁ。毛ぇも薄いし・・・

薄い?

え?

無い?

パイパンでつかぁぁぁぁぁぁ!!!!!

この手のお遊びをなさる女性はパイパンが多い。

病気とかそんなんじゃないけど、
お毛毛が長かったり、すると色々とナニしにくかったり、
何より男が喜ぶとかねwwwwwwwww
お毛毛が無いほうが私としても非常にアレをナニしやすいわけで。

黒子さんのナニをご賞味(おっさん的表現)。
パックリ開いてテラテラ光るのがとてもいやらしい・・・。

ピクンッと腰が動く。
生地越しの愛撫は強めでしたが、粘膜直の刺激は最初はソフトに・・・。

舌先で周りから、時間をかけて、内へ内へと・・・。

声を出すのを我慢してる?
喘がないタイプなの?
そんなの(゚ε゚)キニシナイ!!

舌先に神経を集中させ、ゆっくりゆっくりナニをアレする。
『若いのにねちっこい』評もよく集める私です。

脚がピクピクッピクピクッと動く。

ほほう、気持ちいいんですね黒子さん。

ほなちょっと激しいの行っちゃいますよ?

突起物を強く吸いながら、舌先でレロレロレロレロレロッ!

ガクガクガクガクガクッと脚と腰が動く。

声を殺すように右手人差し指を咥える黒子さん。
耐える女性の姿、たまりませんわの丸八真綿。

唾液を黒子さんのアレとで潤いを増したナニ。
ヌルヌルの入り口。

吸い込まれるように膣へ導かれる俺の右手中指。

うはぁ・・・黒子さんの中・・・暖かいナリィ・・・

絶妙な締り具合、指にまとわりつくような黒子さんの体液・・・。

ソースは俺だが、比較的お若い子の体液って水っぽくない?サラサラでさ。
でもある程度のご年齢を経た女性の体液って、ヌメリ感が増してる気がするの。
どっちが好きかって?
まとわりつくヌメッヌメのアレの方が好きに決まってんじゃん!
無論プレイ的な意味で。

AVみたいな激しい手マンは好きくない。ご要望とあらばするけどね。
でも、膣内を確かめるようにゆっくりこねくり回すのが俺は大好きさっ!

黒子さんのポイントを、反応を見ながら探し出し、指先で優しく刺激。
合わせ技でさっきの突起吸い付き舌先レロンチョ。

黒子「・・・・・・・・はぅっ!」

聞きました奥様!
初めてお声が出ましたわよ!
この瞬間のなんとも言えない感じがたまらない、そんなおっさんです。

溢れ出る体液が奏でる猥褻な音。
あえて聴かせるように、やや激しく動かす。

すると、手を伸ばし、俺の右手を押さえ、
クポンッと指を引きぬいた。

俺「?」

黒子さんは起き上がって、俺を立たせて、パンツの上から俺の息子さんを撫で撫で。

黒子さんの口が動く、

『こ・れ・で』

ポンポン

誰かが俺の肩を叩く。
完全に空気化していた単独C

C「黒さんからですぅ」

差し出されたのはゴム。

黒さんを見る。
マキちゃんの頭を押さえつけながら『イケイケ!』の合図。

まだ咥えてたのね・・・マキちゃん、アゴはずれないかしら・・・。

同じく空気化していた単独A・Bはどさくさに紛れて、マキちゃんの乳・おしりを撫で撫で。
ちょっ・・・俺もまだ触ったことないのにぃ・・・。

ゴムを手渡したCは「ここ俺の席ぃ?」と言わんばかりに、黒子さんの隣に座る。

『てめーはお呼びじゃねーよっ!』と目で威嚇。

いつの間にか黒子さん、俺のパンツ降ろして、息子さんを直で撫で撫で。

黒子「なんかベトベトするww」
それはカウパーさんの仕業ですwwww
黒子「固いねぇ。やっぱ大きいよ」
俺「そんなことないですよ、平均ですよ」
黒子「うそだぁwwwwwwww」
俺「黒さんの方が・・・でしょ?」
黒子「あの人は・・・凄いというか・・・えげつない?」

二人で黒さんをみると、
仁王立ちになって、両手でマキちゃんの頭を押さえて激しくイラマチオ。

もうやめて!マキちゃんのライフはもう0よっ!

そんな瀕死のマキちゃんにまとわりつくAとB。
咥えさせようとして、黒さんに制されてた。ザマァwwwwwwww

さて、私の方はといいますと、

黒子「ごめんね。私、フェラもキスもダメなの」
俺「黒さんの指示でしょ?」
黒子「そう、あの人が嫌がるから・・・」
俺「大丈夫ですよ。俺のも・・・でしょ?黒子さんのも・・・でしょ?」
黒子「wwwwwww」

ソファーでM字開脚になる黒子さん

『い・れ・て』

サクッとアレを装着して準備万端な俺。
入り口あたりでヌルッヌルッと焦らして遊んでると、黒子さんに乳首を責められる。

俺「アヒャァァァゥゥンっ!アカンですよぉぉぉ!乳はぁぁぁぁ!」

悪戯っぽくウフフと笑う黒子さん。

入り口を確認して・・・ゆっくりと・・・感触を確かめるように・・・・・・・・

挿入っ!

絶妙絶妙アンド絶妙!
めっちゃ!めっちゃ!キモティイーーーーーーーーーー!!!

キュキュキューっと締まる膣。

俺「ちょちょちょちょちょーっとと!締めたでしょ今ぁ!」
黒子「あ、バレたぁ?」

バレるわい!気持よすぎだわい!
こんなとてつもなく美味しいシチュエーションで、
耐えるの必死なんだわいっ!

耐えて耐えて耐えて耐えながら、ゆっくりと腰を動かす。

息遣いが荒くなる黒子さん。

黒子「ねぇ」
俺「何でしょう?」
黒子「キス・・・したい・・・」
俺「wwwwダメなんでしょう?wwwww」
黒子「うぅう・・・でもぉ・・・」
俺「わてら単独は決められたルールでしか動けませんから」
黒子「うぅぅぅ・・・」
俺「(小声)後で、コッソリ、ね?」
黒子「・・・うぅぅぅ・・・今したいぃぃ・・・」

黒子さんテラカワユスwwwwwww
んなことするとますますあてくしのナニの硬度が増すわけで。

キスしたそうに、唇を差し出す黒子さん。お構いないしガンガン突く俺。

黒子「・・・・あぁぁ・・・」

声を殺して、俺の両肩をぐっと握りながら切ない表情の黒子さん。
腰がガクガクガクガクガクっ!と

イッたのかな?
うん?
わっかんないけど(゚ε゚)キニシナイ!!

黒子「・・・ねぇ・・・・・・・・・」

俺「はいぃ?」

黒子「・・・・・・・・・・・・・・・・バック・・・・・」

ニッコリ微笑んで、スルッと抜いて、くるりと黒子さんの体をひっくり返して、
ちょっと乱れた髪を直し、背もたれに手を置き、綺麗なお尻をこちらに向ける。

く、くびれががががが、せせせ背中めっちゃ綺麗ぃぃぃ!!!!!

我を忘れてズブリと挿入、

臀部を鷲掴みにして

パンパンと音を立てながら突く突く突く突く突くぅぅぅ!!!

美しい女性を、
しかも大好きなガーターベルト装着、
大好きなバック、と言うより立ちバックで、
夜景を見ながら、

まぁ、なんて素敵なことでしょう。

もうね、射精ということを忘れたね。こん時は。
もうね、永遠に続いてほしい、もう死んでもいい。

一心不乱に、我を忘れて、
でもしっかり結合部位はガン見して、
デロデロのアレがナニにナニしているところを凝視。

何やら隣に人の気配。

地蔵になってた単独C?

あれ?マキちゃん?さっきまで極太丸太ん棒を咥えてたマキちゃん?

地蔵Cに騎乗位の状態でまたがって、あ、Cは服着たままなので挿入はしてないよ。
下からマキちゃんの体撫で回してるだけ。

俺「どしたのマキちゃん?」

無論、パンパンしながらの会話である。

マキ「・・・黒さんが、こっちに、って・・・」
俺「おろっ?なんで?」

振り返るとダンディなTバック姿の紳士が腕組みしながらこちらを見ている。

あれれ?怒ってはるの?
チューはしてないよ?
バックはアカンかったん?

俺「なんかゆーてはった?」

当然、パンパンしながらの会話である。

マキ「・・・なんか、じっくり見たい・・・って・・・」
俺「ほへぇ?」

黒さんを見ると、なにか満足気に頷きながらこちらを見ている。

・・・もっと頑張れ、もっと見せろってことなの?

ほな集中して。

腰をガッチリもって、
グリングリン回したり、
上下左右の膣壁にこすりつけたり、
か?ら?のぉ?、

高速ピストンっっっ!!!!!!

ギューッとソファーを握り締める黒子さん。
背中が汗ばんでくるのがわかる。

んで、挿入したまま、よいしょっと俺も両足をソファーに乗せて、
黒さんに結合部が見えるように、
かつ、角度を変則にして突く。

イメージして下さい。AVのバックショットでよくあるでしょ?あんな感じ。伝わるかなぁ。

俺「大丈夫?痛くない?」
コクンコクンと小さく頷く黒子さん。
俺「もうちょいでやめるからね」
コクンコクンと頷く黒子さん。
俺「ちなみに、コレ(この体位)、気持ちいい?ん?」

バチンっと俺の脚を叩いて、プイッとそっぽ向く黒子さん。

黒子さんテラカワユスwwwwwwwwwwww

マキ「・・・す、凄いですね・・・俺さん・・・」

俺「そう?」

当たり前のように、パンパンしながらの会話である。

マキちゃん俺の顔を見ていない。結合部凝視。

俺「どしたの?」

マキ「・・・・・わたs・・・・m・・・・」

俺「え?なんて?」

マキ「・・・・・・・・私も・・・・シテほし・・・い・・・・」

ktkr

でも私はまだ絶好調に突いてるわけで。
出来るならば永遠にしたいわけで。

地蔵Cを見る。無言の会話。

俺『イケルか?』
地蔵『むむむむ、無理death!』

氏ね、地蔵氏ね。

んじゃあ、空気A・Bは・・・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・なに談笑しながらビール飲んどんねん!戦場放棄か!軍法会議物だぞ!

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

俺「マキちゃん、ちょっと待ってね。あ、あそこでもナニしながらでいいから」
マキ「・・・はい・・・・・・」
右手で自分のナニをアレしだしたマキちゃん。
冗談のつもりだったんですけど・・・^^;

ま、いいか。

俺「黒子さん、他のんが役立たずみたいなので、ちょっと仕事しますね」

一瞬、不満気な表情の黒子さん。
ですが歴戦の強者、状況把握能力は半端無く、『どうぞ』と口が動く。

すいませんねぇと、お名残惜しの高速ピストンの後、
ヌルッと抜いて、サササッとゴム付け替えて、
マキちゃん後ろにポジショニング。

俺「ゆっくり入れるよ」
マキ「あああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・」

んんんn!狭っ!めっちゃ狭っ!

マキ「・・・お、大きい・・・・・・・」
そりゃまぁ、アレの後だし、通常の何割か増しで硬いと思うけど、
んな大きくないよ?もっと大きいの咥えてたでしょ?さっき。

ゆっくり動き出した刹那、
右胸に刺激がががががががががg

俺「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャwwwwwwwww」

さっきまでグロッキーだったはずの黒子さんが
起き上がって俺の乳首をぉぉぉぉぉ!!!!

俺「ちょ、ちょま、アカン、あかんてぇぇぇぇ」
ウフフとほくそ笑む黒子さん。

だかそれも束の間、黒子さんの背後に黒い影。

黒子「!!!はうぅぅっ!!!!」

黒 さ ん 挿 入

再び、相手は変わっての黒子さんソファー立ちバック。
黒「ふんっ!ふんっ!」

うわぁ・・・・裂けないの?大丈夫なの?ねぇ・・・。
違う意味で萎えそうになるのを耐え、黒さんと並んで仲良く立ちバック。

黒「自分、ええ仕事するなぁ」
俺「いやまぁ、今日は体調もいいし、黒子さんに燃えてしまいましたwww」

四の五の言わず、二人共パンパンしながらの会話である。

黒「いつも平日なんか?」
俺「たまに週末も居ますよ」
黒「次来るのまた平日やから、書き込み見てな」
俺「わかりましたwwww」
黒「後な」
俺「はいぃ?」
黒「相手はこいつじゃないけど、ちょっとしたパーティーとかもあるから、今度教えるわ」
俺「マジっすか?いいんすか?」
黒「若くて活きのいいのが欲しかったんやwww」
俺「イキは悪いっすけどねwwwwww」
黒「それも大事な事やなwwwwwwwwwww」
二人「wwwwwwwwwwww」

連れ立ちバック、いいものですよ☆(ゝω・)vキャピ

マキ「・・・ああぁぁぁぁ・・・俺さん・・・私・・・もう・・・」
俺「おk、把握したっ!」

激しピストン!略して激ピス!

マキ「あああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

お果てになられました・・・。

俺の速度アップに併せて黒さんも加速装置始動!

黒子さんの両手を引っ張りながら、黒子さんガクンガクンなりながら、
こちらも、お果てになられました。

もう汗だくですわぁ。

「はいは?い!(両手でパチパチ)お疲れ様ぁ?」
この甲高い声は・・・、

俺「あら、ママさんいつの間に」
深夜になるとスタッフさんとママさんが交代しはりますん。

ママ「黒さぁ?ん、お久しぶりですぅ?」
黒「おおっ!すまんねぇご無沙汰してて」
ママ「いえいえ、今日はお楽しみになれましたかぁ?」
黒「久しぶりによかったでぇ、この後も二人で燃えそうですわwww」
俺「今日はお泊りですん?」
黒「ああ、俺、出張やからなぁ。朝まで黒子と・・・やでっ!一緒にくるか!?」
俺「ちょwwww行きたいしイキたいのは山々ですが、・・・」
黒「そかそか、しゃあないな。射精してないやろ?せやからなぁ思てなぁ」
俺「よくあることなんで大丈夫ですよwwwwwww」
黒「そうかwwww仲間やなぁwwwww」

二人仲良くノン射精、である。

ママ「あらあら、俺くんも役に立つことあるんだねぇwwww」
俺「おっと、聞き捨てならんなぁ。
複数プレイで使える、数少ない棒やで?わかってゆーてはるでしょ?」
ママ「wwwwwwそうよねぇwwwwwwwもっと教育してよwwww単独たちwwwwww」
俺「アカンwwwwwwわがまま自称M単独多すぎて手に負えん罠wwwwwwwwwwww」
ママ「そうねwww俺くんみたいなバカチ○コ?チ○コバカ?
そうそう居ないものねwwwww昔はいっぱいいたのにwwwwwwwww」
俺「『草食系です(キリッ』ってのが多いからなぁ」
黒「自分はナニ系なん?」
俺「え?無論、肉欲系男子っすよwwwwwwwwwwww」
黒「仲間やのぉwwwwwwwwwwwwww」
俺「うはwwwwwおkwwwwwwwwwwwwっうぇうぇ」

談笑する三人。

髪型やら乱れた下着やらを
『またバカなこと言ってる┐(´д`)┌』
てな表情しながら直す黒子さん。

グッタリしてるマキちゃん。
それをあたかも自分の手柄のようにしながらドヤ顔でなだめる地蔵C。
空気A・Bはいつの間にか消失してたwwww何帰ってんだよwwwww氏ねよwwwwww

ん?ママさんが来てるということは・・・やばいっ!

俺「マキちゃんマキちゃん!しんどいところ申し訳ないけど、
ヤバイ!電車ヤバイって!!!」

マキ「・・・・・・ぇぇぇぇえええ!何時ですかぁぁぁぁ!!!」

俺「23時っ!」

時間を聞いて飛び起きるマキちゃん。ロッカールームへダッシュっ!
そして取り残される地蔵C。
お前もう帰れよ。

ママ「俺くん、車でしょ?送ってあげなさいよ」
俺「ママ、それルール違反。そのルール作ったん、あ・な・たでしょ?」
ママ「あ、そうね(ニッコリ」

いつの間にか黒・黒子CPは奥のプレイスペースに。
休憩無しで行きますか(;・`д・´)

いそいそと着替えて、私服姿に戻ったマキちゃん。
マキ「俺さん、・・・今日は・・・ありがt・・・gz・・・・」
俺「へぇ?あぁwwwこっちこそwwwまたねぇwwwww気をつけてねぇwwwww」

ペコリと頭を下げて、ママさんと何やら話して店を出たマキちゃん。

地蔵Cが何やら話しかけてきたけど、スルーしてたらいつの間にか帰ってた。

何しに来たの?あいつ。

ママ「ウフフフフ」

俺「なんでんのんな、ママ」

ママ「ウフフ、マキちゃん『俺さんってみんなが言うようにすごい人なんですね』って」

俺「はぁ!?みんながぁ?なんでぇ?」

ママ「俺くんみたいにさぁ、ハプバーらしく遊ぶ人ってうちの店少ないじゃん?
他ではフツーなんだけど、ウチでは変やからw」

俺「変っていいなやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ママ「だって変だもん。褒め言葉だよ?」

俺「さいでっか」

このママさんも業界(笑)では甚だ毀誉褒貶の激しいお方。
お互い理解するところもあるけど、
相容れない部分もある。
店終わってから日が昇るまでずーっと何時間も二人で話ししてたこともあったな。
エロスなことは一切なしで。

だって、ママさんSMの方だし、俺SMには手出ししたくないし。
他の客は『ママと俺さんって、戦友みたいだね』とかいうけど、
俺もママもそんなつもりないし、
今までのここに至る過程はぜんぜん違う二人だからね。
だからこそ話しててオモロいんだけどね。

黒・黒子CPさんが激しく奥で絡まり合ってる最中、ママさんとずっとgdgdだべってた。

閉店時間間際になって、奥からお二人登場。

黒「お?まだおったんか」
俺「ちょっと話し込んじゃいましてねw」
黒「ご苦労なこった」

髪を直しながら下着姿の黒子さん。
俺が微笑むとニッコリ微笑がえし。ええひとやなぁ。

再びダンディースーツに身を包んだ黒さんと地味目な印象に元通りした黒子さん。

黒「今日はありがとな!また頼むで!」
俺「いえいえこちらこそ。お気をつけてくださいね」
黒「あー、メシでも一緒に食うか?」
俺「いえいえいえ(;・`д・´)さすがに帰りますぅぅぅ」
黒「さよか、メシ食って、元気つけて、もうひと頑張りや!」
俺「」

まだシますのん?
うんざり表情の黒子さん。

俺「がんばってくださいね、朝まで」

黒子さんが俺に向かってアッカンベー。

テラカワユスwwwwwwwwwwww

んでお帰りになって、俺も店を出て、その日はおしまい。

数週間後のある日。
その期間は繁忙期でね。
掲示板ヲチもままならなない時期でさぁ。

きょうもぉーつかれたなぁー。あ、掲示板見とこってオモタら、

黒さんのカキコミ発見っ!

ええ!マジでぇ!

だが時既に遅し。

仕事は片付く気配ないし、もう無理だ。

残念ながら黒さんとの約束は果たせず、再会はございませんでした、とさ(ノД`)シクシク

黒さんとは、ね。黒さん「とは」・・・・・・・・・・・・・・・・・。

んで、しばし時が流れる。つっても2、3週間だけどね。

仕事の繁忙期がようやく過ぎ去って、落ち着いて店にいける時間が出来てね。
店といっても前述の店とは別店。
あの店は単独メインだけど、その店はカップルさんメインで、
単独は自由が効かないよくあるハプニングバーの典型みたいなお店。
この世界に入ったきっかけはその店で、単独修行(笑)をしたお店でもあるの。
スタッフとも仲良しでね。
んで、デカイテレビが置いてあって、エロ系はアレなんで流せないけど、
スタッフが趣味でゲームを持ち込んでてね。
単独で行って暇な時はいつもやってたんだ。
その日もゲーム目的で来店。

俺「まいどおいど」
スタッフ「射精?久々やね俺さん」
俺「忙しかったんやで?えと、アイスコーヒーと、いつもの夜露死苦ぅ!」
ス「はいよ?」

アイスコーヒーを飲みつつ、ご機嫌で『いつもの』を待つ。

ス「・・・・・・・・・・・悲しいお知らせです・・・」
俺「!!!」
ス「【悲報】スタッフ、家にゲーム忘れる」
俺「ナ、ナンダッテーAA(ry」

そのゲームはそのスタッフ個人の持ち物で、ご好意でお店に持って来ていただいてて、
んで、遊ばしてもらってたのだよ。

俺「・・・あー・・・くるねくるね・・・腰に来るねぇ・・・」
ス「確かにカバンに入れたと思ったんですけどね^^;」
俺「えーマジでぇ?。ま、しゃあない・・・けど・・・(´・ω・`)ガッカリ…」
ス「睡魔せん^^;」

来店意義を失った俺は、茫然自失しながら、ボケーッとTVを見ることに。

ス「落胆しすぎでしょwwwwwwww」
俺「だって久々だったんだもん(´・ω・`)」
ス「^^;」

はー、ガッカリだよ、まったく。え?そのゲーム?何かって?
プロ野球スピリッツだよ!コンチクショー!!!!

gdgd会話しながら時間が流れる。奥のカップルスペースから談笑する声。
3組?4組ぐらい?ええのぉ、楽しそうで・・・。

ドスドスと足音が近づく。カップルさんが出てくる様子。

男「おっ!俺くんやないのっ!」
俺「はいぃ?」

何度かお話したことがあるカップルさんの男性でした。
そない絡んだこと無いのに、馴れ馴れしいおっさんやな。

男「おーおー、こっち座って話しようや!な!」
俺「ええぇ、ああ、はぁ」

ボックス席に座らされて、対面に馴れ馴れしい男CP、その隣に新規と思われるCP、
んで俺の隣にも新規と思われるCP。なんや、ガヤガヤしとったんはこのおっさんか。

男「せやせや、がんばっとったなぁー自分」
俺「俺ですか?今日は何も波風立ってないですよ?凪ですよ?」
男「ちがうがなちがうがな、週末、珍しくカップルで来てたやろ!見てたで!」

なんやこのおっさん。

俺「あぁ、先週ですね。たまたま相方と都合ついたんで・・・」
男「なんや、いつも大人しくしてるだけかと思ってたけど、結構やりよるなぁ!」
ウザいわおっさん。
たまたま相方(当時)が強烈な発情期に見舞われ、
んで、俺も朝まで大丈夫な珍しい日やったから、
朝までコスプレセクロスしてたんだわ。
その日も色々あったんだけど、それはまた別の話で・・・。

男「頑張ってたわぁ、なぁ、お前も見てたやろ?」
女「あのチアガールとやってた人?あー、ずっとシてた人でしょ?私ら寝てたのに」

お前らがルームで大の字で寝てたから、
狭苦しいソファーでずっとしてたんだろうがっ!あふぉかっ!

俺「・・・えぇ、せっかく二人で出来ましたんで・・・」
男「うらやましいわぁ?俺なんてもう歳が歳やし、酒飲んだらアカンしなぁ」
女「勃てへんくせに他の女ばっか触りにいって。みんな迷惑してたで?」
男「そんなことないわぁ!」

あーウザいウザい。

男「なぁ、自分、この店長いんか?」
俺「んー、2年?半?ぐらいっすかね、通いだして」
男「ほはぁーベテランさんやなぁ。俺らなんてまだ2ヶ月やでぇ」

せやな、この店は2ヶ月やな。
その前にどこぞのカップル喫茶でやらかして出禁になったんだったよな※又聞き情報

男「ほんでなぁ、今日、人少ないやんかぁ。
この人ら初めて来はったのにカップルも単独もおらん。
なもんで、俺らがいろいろ教えてあげてたんや」

俺「(正しい情報は伝わってないだろうな・・・)そ、そうなんすかぁ・・・」

男「でも、俺くんの方が先輩や!先生や!
ちょちょ、君等な、この人が先輩やから、いろいろ教えてくれるで!」
新規CP「ベテランさんなんですか、よろしくお願いします。初めてなんです」
俺「いやいやいや、教えることなんてなにもないんですよ?
ルールを守って、自分らのしたいことしたらいいんですから」

ウザいCPの男は見るからにチンピラっぽい。
女はまぁ、それ相応だなwww乳は大きそうだけどw、
新規CPその1は見るからに普通の人達。こんなとこ来ないでラブホ行ったらいいのに。
ご夫婦さんぽいけど、やっぱ飽きるんですかね。
んで新規CPその2の男はほっそいほっそいガリガリの体。
出来るの?この人。死んじゃうんじゃないの?
女の方は、顔立ちは地味子ちゃんだけど、
体つきはいいし見ようによっては・・・黒髪を後手に縛って・・・

ん????

あれ???

この雰囲気・・・あれ?

あっっっっっ!!!!黒子さんだぁぁぁぁぁぁっ!!!!

あれれれれれ?今日は相手が違うの?黒さんは?
そいえば出張とか行ってたし遠いところの人なのかしら、
でも、男の人見るからにあっち弱そうだし・・・え?え?え?

思わぬ状況にドキがムネムネ状態のあてくし。
煙草に火ぃつけて、平静さを取り戻す。

(´―`)y-~~ ふぅ・・・

男「どないしたん?」
俺「いいいいいいいや、なななななんでもないっすよよよよぉぉぉ!!!」
女「変な人ね、フフフ」
黒子さんもクスクス笑う。

皆で酒飲みながら、俺は冷コーだけど、いろいろ雑談。

男「凄いなぁwww俺くん物知りやなぁwwww」
俺「聞きかじったことだけですよ。いろんな人と会えますからねぇここは。」
男「そうかそうか、ええ勉強になるわぁwwwww」
1時間ぐらい話しして、つか、喋ってるの俺だけだけどね。
そこで唐突にウザいおっさんが、

男「ところでな、こっちの新規さんやけど、他人がシテるところを見たいんだってさぁ」
うんうん、と頷く新規CPその1。

俺「はぁ」
男「んでな、俺くん、俺の女か、それかこちらの女性とな、絡んでくれんか?」
俺「はぁぁぁ????」
男「どや!嫌か!」

あ あ
こ ん な に お 断 り し た い
気 持 ち に な っ た の は
初 め て で す

駄菓子菓子、単独の悲しい性、
カップルさんのお願い、お断りする勇気なぞ微塵も持ちあわせておりません。
まだまだ全然軽いムチャぶりやし。

俺「・・・私は女性のほうがお嫌でなければ、お断りする理由はありませんけど・・・」
男「よっしゃ!そうと決まれば!スタッフさん!ルーム7人やっ!」
ス「あいよ?」
男「んで俺くんシャワーやっ!」
ス「ご勝手にドゾー」
俺「なんや、扱い悪いな。ほないてきま」
男「俺くん!どっちとするんや!」
俺「・・・それは、皆さんでお決め下さい・・・」

うなだれつつシャワーへ。
自分の意思に反してするのって、疲れるのよね、突く方だけど。

でもまぁ、また黒子さんとお会いできたし、
絡むんは多分ウザい女の方だけど、割りきってがんばろっと。

セコセコとシャワーを浴びて6人の待つプレイルームへ。
ご丁寧にマットまでひいて・・・準備万端やん・・・。

男「おお!キタキタ!頼むでぇ!」
なんやおっさん、お前が見たかっただけちゃうんか。女と絡めよ。

さて、ウザい女が相手・・・か・・・あ?

え?あ?

黒子さんとするの?????????

俺「・・・こちらの方・・・ですか・・・?」
男「せやっ!」

ニコッと微笑む黒子さん。

俺「相方さん、大丈夫なんですか?」
新規男2「えぇ。彼女がいいって言ってますから。僕はもうダメなんで・・・」
俺「・・・・・・・・よよよよよよよろしいいいいいいのでぇぇぇ?」
黒子「いいですよ(ニッコリ」

予想GUYです!

また黒子さんと絡めるっ!嬉しいぃ!
でも、知ってることを相方さんに感じ取られちゃアカン!
初めてなんだ初めてなんだ初めてなんだ初めてなんだ・・・
ちょっと違えど気分は碇シンジ(エヴァ見てないけど)。

スルスルっとバスローブを脱ぐ黒子さん。

ま た 黒 下 着 に ガ ー タ ー っ す か っ !

下着のピンクのワンポイントが可愛いっすけど!
大好きだから全然おkだけんどもっ!
コレしか持ってないの?黒子さんっ!
相方さん買ってやんなよっっっ!

俺「・・・美しいぃ・・・」
その場に正座して、下から見上げ、ガン見する俺

新規女1「凄い綺麗ぃ・・・」

皆が生唾を飲んだ。

黒子「どうしたらいいの?」
俺「しばしっ!そのままでっ!」
黒子「えええwww」

マジマジと、隅々まで舐め回すようにガン見する俺。
ま、この後実際に舐め回すんですけどねwwwwwwwww

足先からゆっくりと撫で回す。下から上へ。
おパンツ周辺にたどり着いたところで、ガッとおパンツに手を掛ける。

俺「脱がしますね^^」
スルスルスル―

男「パ、パイパンやぁ!」

ちょ、俺のセリフとんなし。つか、わかってて脱がしたし。

俺「横になって下さい(ニコニコ」

マットに寝転ぶ黒子さん。
太ももをガバっと開いて、ナニをアレしに・・・

新規女1「!いきなりそこなんっ!」

濡れてないナニにいきなり指やらナニやら突っ込むよりもマシでしょ?

わぁ?ツルツルのナニはアレしやすいナリィ?

最初は優しくですが、今日はギャラリーさんもおいでですので、
ちょっと張り切って、頃合いを見計らって激しく音を立ててのナニ。

女「すごっ・・・激しっ・・・あんたも勉強しなっ!全然しないじゃないのさっ!」
男「うるさいっ!黙っとけ!」

ええい、見苦しい喧嘩は外でやってくれいぃ。

お構いなしにナニし続ける俺。
でも、あんま激しい音立てても気持ち良くない人は良くないので、
舌先チョロチョロを織り交ぜながらのナニ。

ナニする俺をガン見する黒子さん。いやらしい表情ですなぁ、おい。

突起物をナニしながら、右手中指をIN!

うわぁ・・・黒子さんの(ry

ん?なんか、前より潤いががががががg・・・・・・・
・・・・・・・・・黒子さん・・・・吹く人なのかなぁ・・・・・

どんどん溢れでてくる。ああ、これは・・・

突起物にオサラバして、本格的に右手でアレ。

新規女1「・・・すごぉい・・・音ぉ・・・」

ここを、こうして、んで、ここを、こうして・・・こうっ!!!!!!

ビシャビシャビシャビシャ(ry

あわわわわわ、バスタオル、バスタオル。

男「うはぁwwwwテクニシャンやなぁwwww先生wwwwwwwwwww」
俺「いやいやw」

そうか、吹く人だったのかぁ。前は吹かなかったけど、今度はできてよかったぁぁぁ・・・。

潤いがかわかないうちに、ゴムゴム、と。

にゅるるるるるるるん、そーにゅー(ドラ○もん風に)

うわぁ・・・すっげぇヌルヌルだぁ・・・この前より・・・すげぇ・・・・

ヘコヘコと腰をふる。

気がつきゃウザい女はウザい男のナニを咥えてるし、
新規その1はいちゃらいちゃら触りあいっこしながらこちらを見ている。
相方さんは正座。何してんすかwwwwwwwwwww

皆様に見えるように、少し黒子さんの体を斜めにして、
脚をおっぴろげーションにして、結合部分を魅せつける。

私・・・実は・・・・・・・・見られながらするのって・・・・・・

大好きなんですぅぅぅぅぅぅ!!!!(ドヤッ

みんなには内緒にしてたけどね☆(ゝω・)vキャピ

いやらちい表情の黒子さんを眺めてニヨニヨしながら、体位を後背位へと・・・・・・

もうこの辺で、周りの事なんでどうでも良くなってる俺。
黒子さんの臀部を鷲掴みぃー!パンパンパンパンっ!!!!

あ、そうだ、生乳触ってないや。
ホックをパチンっ!おっぱいぷるるるるるんっ!
パンパンしながら背後から鷲掴みぃぃぃぃ!!!!!

小ぶりだけど、張りがあって、
かと言って硬すぎず、
柔らかすぎず、
もうちょっと大きかったら挟めるなぁーなんて思いつつ乳鷲掴みながらのパンパン。
時々乳首クリックっ!

黒子「・・・・あっ・・・・・あっあっあっ・・・・・」

お!声が出てきましたなぁ!
あーおっぱいやわらか?いやわらかいやわらかい・・・ん?

背中も・・・
俺の背中にも・・・
柔らかいもの・・・が・・・え?

ハッとみると、ウザい女が生乳押しつけてる。

あんた、さっき何か咥えてなかったか?

あれ?もう一つ背中に感触が・・・
なんか、チュッチュッって・・・あれ?

新規女1さん、さっきイチャイチャしてたやん!なんで?

俺「どどどどうしました?」
女「だって、その人ばっかり羨ましいやん・・・」
俺「男さんは?」
女、指で×マーク。勃たねぇのかよ、使えねぇなぁ。

新規女1の接吻は下へ下へを移動し、俺のナイスなお尻をレロレロ
俺「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!ケツは!ケツはあかんて!萎えるって!」
新規女1「気持ちよくないの?」
俺「おおおおおおお俺はダメな人なの!相方さんは!?」
新規女1、指で×マーク。

ええぃ、どいつもこいつも!!!!!

俺「あの・・・すいません・・・・ちょっと、休憩ね」
黒子さんに言うと、ウンウンと頷いてくれた。
ええところやったのに、すんませんなぁ。

クポンっとナニを抜いて、まずは鬱陶しいウザい奴にしゃーなしに手マン。

女「あああ、そんな・・・激しい・・・・」

うるさい黙れ。

お構いなしにかき回し続ける。
すると新規女1が、ささっと俺のゴムを外し、パクっと咥える。

ウザいのを中腰にさせて、高速手マン。

女「あああああああ!!!!!!!」

くっさい汁吹きやがって、あーウザイウザイ。

咥える新規女1を引き離し、新しいゴム付けて、ヌルっと座位挿入。
あらら、初めてなのに、大洪水ですやん。
初めての人と絡むのってやっぱ興奮するわぁwwwwwww

座位から正常位に切り替えて、ガンガン奥まで突き倒す。
俺「我慢しなくていいですからね」
というより、我慢する暇など与えてないような気もするが・・・。

声も出せずにお果てになったので、ヌルリと抜く。と。
女「・・・私にも・・・」
きったないケツむけんなや、おばはん。
しゃあなしにゴムだけ変えて、返す刀でバック挿入。

入れてすぐイッたみたいだけど、
お構いなしにガンガン突いてたらもう一回イッたみたい。どーでもいいけど。

さささ、黒子さん、もう一回しよっ!しよっ!

・・・・・・・てか、何パンツ履いてるんっすか!バスローブ着てるんすかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

黒子「もう乾いちゃった♪」

ガガガガガガガガガーンΣ(゜д゜lll)

orz

こうして、黒子さんとの再会を終えたのであった・・・。
チッスもしてないし、フェラもしてもらってないのにぃ(´;ω;`)

ガッカリしながら後片付け。
シャワー行ったりやなんかやんかしてる時に、ふと黒子さんと二人になった瞬間が。
チャンスっ!

俺「・・・・・・・・あのぉ・・・・」
黒子「?」
俺「・・・人違いだったらアレなんですけど、
○○の××って店で、お会いしたこと・・・ありませんでしたっけ・・・?」
黒子「覚えてますよ(ニッコリ」
俺「!!!」
黒子「・・・うる覚えだったんですけど、絡んで思い出しましたw」

ルックスの特徴といえばメガネしかありませんからねぇ・・・

俺「ご無沙汰してますwww」
黒子「この前、××行ったけど、いらしゃらなかったですね。
黒さん残念がってましたよ」
俺「ああぁぁぁ、カキコミ気づかずで・・・そうですか・・・」
黒子「黒さんはなかなかコッチこないから、次はいつになるか・・・」

(´・ω・`)・・・

俺「んで、今日はお相手が?違うんですか?」
黒子「んー。たまにですよ。
何にもしてないですよ、あの人とはwww。滅多に来ないですよ、たまたまですw」

んー、おモテになられるんですねぇ。慣れておられる感じなので、他にも居らっしゃるんでしょうけど・・・。

黒子「シャワー浴びてきますね♪」
俺「いてらしゃいませー」

皆さん、お着替えになられて、
ウザいCPは最後までウザい感じでしつこく話しかけてきたけど、右から左に流してた。

男「ほな!今度は相方さんと絡ませてやぁ!!!」
俺「(嫌じゃボケェ!)お疲れ様でしたぁ?」

黒子さんもニッコリ微笑んでお辞儀してくれた。

ブンブン手を振ってお別れ。

・・・ええなぁ、黒子さん・・・。また会いたいなぁ・・・。

んで、またしても時が流れる。

また何週間か過ぎて、また仕事終わりに、その日はちょっと遅目の22時入店。
単独が何人か漫画読んでたけど、この連中も23時過ぎるとそそくさと退店。

俺「えっと、俺、もうぼっち?」
ス「うんにゃ、カップルさんが奥に1組いると思うけど」
俺「ふーん」

今日はなんにもない日かな。なんにもないなんにもないまったくなんにもなーぁい♪

すると、奥から女性が一人出てきた。シャワーかしら?おトイレかしら?

スレンダーの黒髪美人風な・・・この長い髪・・・どこかで・・・・。

戻ってきた女性と目が合う。

・・・・・・・・・ん?
・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

くくくくく、黒子さんっっっ!!!!!!!!!

俺と目があって、微笑がえしかと思いきや、素通り。

あれあれあれあれぇー????

忘れられたのかした・・・しゃあないけどさぁ・・・(´・ω・`)

また暫くすると、黒子さんが男性を連れて出てきた。
カウンターで飲み物を頼み、あぁ、また奥に消えるのかな、と、思いきや、
単独連れ込みおkのプレイルームへ消えていく・・・。

なんで?なんで奥じゃないの?お誘い?フラグ?

ドッキンドッキンしながら、宛もなく待ってみる。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

しばしの沈黙。

でも、何のもの物音もしない・・・。

何してんの?ん?

そのプレイルームはマジックミラーになってて、
中が明るければ外から覗けるというシステム。

試しに覗いてみる。暗い。見えない。

駄菓子菓子、慣れとは恐ろしいもので、
見るコツを覚えると、真っ暗でもぼんやり中の様子が見えるようになる。

お、お、見えてきたやでぇ?。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

寝てるやん!二人並んで寝てるやん!
寝るんやったら奥でええやん!人居ないし!

なんだよ期待して損したじゃんよ!※それは勝手な思い込みです

あーあーあー、つまんねーの。

ふてくされながら煙草を吸う。

・・・・・・・・・今日は帰ろうかなぁ・・・。

ブツブツウダウダ言いながら、うつむきながらボックス席で煙草吸っていると、
トトトトトッと誰か歩いてきて、対面にストンと座った気配。

ん?

黒子さん?えっえっえっ???

黒子「覚えてます?(ニッコリ」
俺「もももももももmもちのロンですぅぅぅ!!!」
黒子「うふふ、暇そうですね」
俺「ま、見ての通り、店内には私とあなた方しかおりません故に」
ス「え?俺空気?」
俺「あぁ、なんか変なのも居ますけど、野球でいう審判、
すなわち石コロみたいなものなので」
ス「ひでぇwwwwけどまぁまぁあってるからおk」
俺「というわけです、はい」
黒子「相変わらずおもしろいね、ねぇ・・・」
俺「はははははぃぃぃぃ!」
黒子「煙草一本ちょーだい?」
俺「全然おk、一本と言わず、何本でも」
黒子「一本でいいのwwwww」

艶やかに煙草に火をつける黒子さん。
俺「煙草吸うんですね」
黒子「そうね。2年に一本ぐらいかしら」

なぜ吸いたくなったのか小一時間ぐらい問い詰めたい気分だったが、
やめておいた。

タバコの火を消すと、黒子さんが、

黒子「ねぇ」
俺「はははぃ」
黒子「あっち入らない?」
俺「ルームに?相方さんは?」
黒子「寝てる」
俺「寝てる???」
黒子「いいから早く、来て来て」

手を引っ張んて、連れて行こうとする黒子さん。

俺「ちょちょちょ、ちょっと、黒子さん、
あああ、スタッフぅ?スタッフ?、ルームに雄一匹追加ですぅ?」

ス「いってらっしゃーい」と手をヒラヒラ

プレイルームに入るときは人数を伝えるのが最低限のマナーです。

薄暗いプレイルームに引っ張り込まれる。ソファーでは相方さんが爆睡中。

俺「ホンマに寝てるのん?」
黒子「お酒いっぱいのんだし、暫く起きないよ、この人」
俺「この人とはしてないの?」
黒子「してないよwwwこの人も見たいだけの人だからwww」
なんなんでしょ、もったいないマータイ。
黒子「ガッツリしてくるのは黒さんぐらい。あの人はあの人で大変だけど」

だしょうねだしょうね。ゴンブトやしね。

黒子「・・・ねぇ・・・」
抱きついてきてキスをしてくる黒子さん。

うはぁぁぁ・・・初チッスなりぃ・・・・、などと、感慨に浸らせないくらいに激しいキス。
舌を絡めて、引っ張りだして、吸い付いて・・・激しいっす、黒子さん・・・。

キスしながらベルトを外そうとする黒子さん。

俺は上を脱ぎ脱ぎ。無論、接吻中である。

カチャカチャ、サササッっと上も下もパンツまで脱ぐ。靴下はそのままだけど。
続いて黒子さんのバスローブに手を掛ける。スルスルスル・・・・。

赤っ!下着真っ赤っ赤っ!しかもやっぱガーター!!!!アミアミタイツだし!!!

俺「あのさぁ・・・」
黒子「ん?」
俺「なんでいつもガーターなんですのん?」
黒子「wwwwなんか、これじゃないと、やる気にならない・・・みたい、私が」

戦闘服っすかwwwwwパネェっす黒子さんwwwwww

また接吻。でーぷ接吻。
パチンとホックを外して、おパンツに手をかけて、スルスルスル。
靴下のみの男と、ガーターのみの女が絡みあう。ある意味シュールだ。

オパーイもみもみ、おちりモニョモニョ。
黒子さん俺のエクレチオン棒(注:平均サイズ)をナデナデ。

黒子「ウフフ」

そう笑って、黒子さんがしゃがんで、目の前にエクレチオン棒(注:平均サイズ)

ハムッ

初フェラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

最初はねっとr・・・え?
いきなりアクセル全開なの!?

グイグイと奥まで咥え込んで、俺のお尻をムンズを掴んで、激しく頭を動かす黒子さん。

俺「え・・・ええええぇぇぇ・・・あっ・・・ちょっと・・・ちょ・・・」

お構いなしの一心不乱のナニ。
音を立てない、咥えるっつーか、吸われてる?
ああああああああそんな奥までぇぇぇぇぇぇ!!!!!

俺「ちょ・・・やb・・・やばいって・・・」

咥えたまま『なぁに?』って顔の黒子さん。

動き止まったと思ったら咥えたまま舌ががががががががががががg
ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁうふぅぅぅん!!!
なに?なんか変な生き物でもいるの?
口の中にぃぃぃぃ!!!いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

なんとも形容しがたい何かの動き。
勿論ベロリンチョロされてるんですけど、
吸いながらあの動きは反則だと山本小鉄も言うだろう・・・。

変な生き物の動きが止まったとオモタラ、
ぷはぁと口を外して、こちらが気ぃ脱いた瞬間に、
ベロで玉の付け根辺りから、チョロチョロしながら先っちょへ。
頂上をレロレロしたら即座にパクン。また吸引。

肛門括約筋をキューっと締め付けなければ耐えられない衝撃。

俺「ちょちょちょちょちょ、も?アカン、も?アカンてマジで」

黒子さんを引き離し、マットに寝かせる。

黒子「もうちょっとだったのに^^」
この小悪魔FACEめっ!

ガバリンちょっと両脚を広げて、今度はお返しです。
こちらも負けじと音を立てない吸引だっ!!!!

黒子「・・・んっん・・・あぁ・・・・はぁ・・・んんんんっ!!!」

お?
何やら、以前より吐息・喘ぎのボリュームが大きいですぞ?
ん?ええんか?ええのんか?ここがええのんか?

よーし、をぢさん、お手々も使って頑張っちゃうぞーっと!

黒子「あああぁぁぁぁあああああああぁぁっ!!!!!!!!」

グイグイーンと仰け反る黒子さん。俺の頭を鷲掴みで押し付ける。

くくく、くるちぃ・・・でも負けないっ!
更に更に激しく、溢れてくる体液が音を立てる。そして勢い良く吹き出した。

「ふはあああぁぁ・・・イ・・・ク・・・くぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」

激しくのけぞって、腰をガクンガクンいわせる黒子さん。
初めてはっきりイクって言ってはった希ガス。

俺「お口の周りがデロンデロンになっちゃいましたけどぉ・・・」

俺の頭を掴んで、デロデロのんを舐め上げる黒子さん。
んでキッス・・・しながら左手は俺の乳首・右手は棒を激しく擦る。

テコキはあんま好きくn・・・・・・・・ぁぁぁぁぁあああああ!!!
なんすかその手の動きぃ!!
いやぁぁぁぁぁ!!!!

俺「ちょ!!!!あかんてぇ!!!!」
黒子「えー」
もう入れたろっと、んで、ゴムを手にとってつけようと・・・

シコシコシコ

あの・・・

シコシコシコ

あのー、もしもし?

俺「あの、手を・・・」

黒子テヘペロって舌を出す。

もー超カワユス!かわいがってあげるんだからぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

そーちゃーく。そして、そーにゅぅぅぅぅぅぅぅうううん。

やっぱ気持ちいい、超、きもてぃいいいいいいい!!!!

ベロチューしながらヘコヘコ。
んでから側位でズコズコ。
そこからバックへと。

「んんん・・・くはぁ・・・いい・・・はぁぁぁぁ・・・・」

声で更に燃えてくる俺はここぞとばかりに激しくパンパンパンパン!!!!
パロスペジャル状態で両手引っ張んてパンパンパンパンパン!!!!!!!

手を離すとドテッと倒れこむ黒子さん。なので、寝バックへ移行。

「あ・・・ああああ・・・これ・・・いい・・・イイっ!!!」
いいでしょう?僕もいいんですよ?狭くて。
もう弾むようにパーンパーンパーンパーンパーン!!!!!!!

またもガクガクガクとなる黒子さん。

ニュルりと抜いて、正常位再び。

あぁ・・・悶える黒子さん・・・綺麗だなぁ・・・

ガンガン激しくなるピストン。出したい!ぶちまけたい!黒子さんのお腹にぃ!!!

俺「ああ・・・イクよ・・・」

フィニッシュピストンレッツゴー!!!!

あ・・・・・出そう、抜いて、ゴム外して、ぶっかけてやr・・・・え?
黒子さん・・・
脚でそんなガッチリ決められたら抜けな・・・ああ・・・あかん出る出るでるDELLぅ!!!!

ドックン!

ゴム内発射ェ・・・(‘A`)

俺「脚でガッチリ決められたら抜けないよぉ」
黒子「ゴムしてるから大丈夫でしょ」
俺「ぶっかけたかったのっ!」
黒子「wwwww」

チュルンと抜いて後処理。

黒子さんがまじまじと覗きこむ。
俺「ななななんでんのん」
黒子「どの位出たのかなぁと思ってwww」

あんたが脚キメてるからちょっと我慢しちゃたから少量なのよ!
言わせんなよ恥ずかしい!

ウエッティーでフキフキ、キレイキレイできた?。

と、

さっさと咥える黒子さん。

俺「ちょ・・・今出したところで・・・」

ちょwwwww
絞りとるな絞りとるなぁwwww
吸い付くなwww吸引するなwwwww奥まで咥えて吸いつくなっぁぁぁぁぁぁ!!!!

黒子「まだ硬いよ(ニッコリ」

もうどうにでもな?れ

バッタリ倒れこむ俺。
いそいそとゴムを装着し、
そそくさとまたがって挿入する黒子さん。仕事早すぎワロタwwwwwwww

黒子「んっんっんっ・・・硬いぃぃ・・・・」

もう好きなようにしてくだしあ・・・

前後上下縦横無尽に動く腰。M字になって上下に激しく動く。
俺の右乳首を手で、左乳首はナメナメ。

ヤラレっぱなしは性に合わんので、
腰を押さえつけて、
下からドンドンドンドンっ!!!!突き上げたるわいぃ!!!!!!!

仰け反る黒子さん。髪がほどけてふぅわさぁぁぁぁ・・・。
あぁ・・・写真に撮りたい・・・残しておきたい・・・。

すると、黒子さんがぐりっと動いて、側位騎乗位でグイグイ。
ねねねねねじれぇぇぇぇぇ!
ひとしきりのグイグイの後、またグリンと回って背面騎乗位。

うわぁ・・・おしりの穴まで丸見えだぁ・・・。

上下に動く腰に併せて、俺も下から突き上げる。

またクリンと回ってグイグイ押しこむ。おおっ、これキクわぁ・・・。
またまたクリンと回って再び正面へ。

俺「ねじ切るつもり?」
黒子「もう一周する?」

(゚ω゚)お断りします

ガバッと起き上がって、対面座位。
グイングイン、動くことを止めない黒子さん。

つえぇぇぇょぉぉぉぉ!!!このひとぉおぉぉぉぉ!

押し倒して再び正常位。

・・・ん?・・・何やら視線g・・・・

あら!相方さん!起きてますやん!煙草吸ってますやんっ!

俺「あ、すいません」
相方「あ、ども。どうぞお続け下さい^^」
俺「え、あ、はい^^」

俺「黒子さん、相方さんおk・・・ムガボッ」
頭をムンズと掴んで、押し付けるようにムチュー。
んで、下の方をギュッギュッギューっと締めあげてくる。

気にスンナってことっすね、わかります。

ベロベロベロンチョしながら腰をグリングリングリーン!
グリンッグリーンッ!青空にーは(ry

黒子「むん・・・むはぁ・・・・ああぁぁ・・・・」

口を外した黒子さん。今だっ!!!!!
脚を極められないように押さえて、お手々も押さえて、トントントントンドンドンドンドン!!!!

激しく突くたびに、プルンプルンと乳が上下に。はぁ?えぇわぁぁ?。

諸君!巨乳AVものでもよく見かけるシーンだけど、
2倍速再生すると不思議に乳が全く揺れてないように見えるぞ!
よいこのみんな!やってみな!

あああぁぁぁぁぁ・・。ギモヂイイイイイイイイぃぃぃ!!!!!

俺・黒子「ああああぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!!」

見事にシンクロエクスタシー!!!!!
キュンキュン締めながらガクンガクンビクンビクン!
ああ、出る出るでるデルデルDELLDELLぅぅぅ!!!

スポーン!←ゴムを勢い良く外した音

ドドックン!!!クン!クン!・・・ン・・・・ン・・・・・・・・・←余韻

はぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・
ギモヂエガッダなぁ・・・・・・・・・・・

・・・・・・うほぅっ!・・・玉と竿の間がビクンビクンしとる。
すっげ!鳥肌すっげ!鳥肌実すっげ!

うはwwwwwwwwたっぷり出て過ぎてワロチwwwwwwwwwwwwww

黒子「・・・二回目の量じゃないよね^^;」
俺「サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

すっかり脱力して、後ろへと倒れこむ俺。

俺「ふはぁぁぁぁぁ・・・よかったよー・・・きもちよっかったよー・・・・」

黒子「・・・・・・・」

俺「あああぁぁぁぁぁ・・・・ぎもぢよがっだぁぁぁぁぁ・・・・」

黒子「・・・・ねぇ、ちょ、ちょっと・・・」

俺「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・ぎーもーぢーえーがーっだなやーーーーー・・・・」

黒子「・・・・・ねえ、・・・ちょっと・・・・拭いてよ・・・・・」

俺「ぎーもーでぃーy・・・・え、・・・あ、・・・はいはい(ゴソゴソ)はいティッシュどうぞ」

黒子「自分のぐらい拭きなさいよ!もうっ!」

バチンっ!

いだだだ・・・ケツ叩かれた。

黒子「もう・・・こんなに出して・・・ウフフフ」
俺「だってーきもちよかったんだもーん」
黒子「wwwwwwwwww」

俺「拭き終わった?た?」
黒子「うん」
俺「どわぁぁぁぁぁぁいぶぅぅぅ!!!」
黒子「キャーwwwww」

黒子さんに覆いかぶさってチュッチュチュッチュ攻撃。
黒子「いやーんwwwwせっかく拭いたのに汚れるwwww」
チュッチュしまくる俺。

トントン

トントントントン

・・・誰かが肩をトントンと・・・・あ、相方さん^^;

相方「どーも、お疲れ様でした」
俺「いえいえいえいえいえ!お休みのところすいませんでしたぁ!!!」

相方さんの目を見て察知した。

あぁ、興奮したんで黒子さんを襲うんですね、分かります分かります。
僕は堪能したんでどうぞどうぞ^^

パンツだけ履いて脱いだ服を抱えて退散。
ヒラヒラヒラ?と手を振る黒子さん。激しく手を振り返す。

俺「男一匹抜けましたぁ?」
ス「あ!ちゃんと服着てから出てきて下さいよぉ!」
俺「硬いこと言うなよぉ、スマソスマソ」
さっさと服を着て、烏龍茶もらって一服。

ふーーーーーーーーーー。えがったのぉぉぉぉ。

ん?中の様子はどうだいや?

マジックミラーから除く。
相方さんが黒子さんの上に乗っかってヘコヘコしてる。
黒子さんリアクション薄wwwwwwwww

マジックミラーは中からだと外のほうがよく見える。
黒子さんが俺にまた手を振る。俺は投げキッスで返す。わろてるわろてるwwwww

んなわけで、黒子さんとは3度巡りあう事ができ、
ただでさえ大好物であったガータベルトが永世ランキング入りしてしまったな、って出来事。

実はその後も2回ほど黒子さんとは遭遇したのだが、
帰り際だったり、相方さんにガッチリガードされてたりで、
お互い会釈する程度、だったわけです。
ま、会う度相方の男性は違う人でしたけどねwwwwwwww
軽いというか、んー、よくおモテになるんでしょうね。あのテクですからね、うん。

というわけで、謎のガーター・ベルト美熟女と3度遭遇した話

?由依との奏で?

俺の名前は五代翔太郎(ごだいしょうたろう)。風宮高校の3年生だ。今日もイイ感じの朝を迎えて、学校へ向かう。

???:翔兄、いつまで寝てんのー!? あたしもう学校行くからねー!!!

翔太郎:うるせーなぁ…珠理奈。わかってるって・・・

珠理奈:そういってゆっくりしてると遅刻するよー!!!いってきまーす!!!

珠理奈は元気よく家を飛び出していった。そして俺はゆっくりと準備をする。何時でも自分のペースを崩さない。それが俺のポリシーだ。そうしてポリシーを貫き通した結果…俺新学期早々に遅刻をすることとなった。

俺は家を出て、学校行きのバスへと乗り込んだ。遅刻のバスだから貸切状態である。俺は音楽を聴きながらバスが発車するのを待っていた。すると、一人の少女がバスに乗り込んできた。

???「初日から遅刻とか最悪やぁ…どないしよう…」

俺は目を見張った。まさか自分以外に初日に遅刻をする強者がいるとは全く思っていなかったのである。俺の視線に気づいたのか、その少女はこちらを向き、ニコッと笑って座席に座った。???「あの?、学校着きましたよ?降りへんの?」

バスの中で爆睡していた俺に話しかける声がした。その声の主は先ほどの少女だった。

翔太郎「ああ、ごめん…。ありがとう。」

???「どういたしまして。あの…うち、今日初めてやから職員室まで連れて行ってくれませんか?」

翔太郎「あぁ…そうだったんだ。じゃあ起こしてくれたお礼に案内するよ。そういえば君、名前は?」
俺は少女に尋ねた。ここだけの話、なかなかの美少女だったので下心ありありであった。

???「うち?うちの名前は横山由依。京都から来ました。君は?」

翔太郎「俺は五代翔太郎。由依ちゃんって呼べばいいのかな?よろしくね。」

由依「そうやね…なんでもええよ♪」

そう会話を続けていくうちに職員室までたどり着いた。

翔太郎「ここが職員室だよ。じゃあ、また会うことがあればよろしくね!」

由依「ありがとう! ほなね?」

そういって俺は急ぎ足で教室へと向かった。

教室に入ると、中はとんでもない騒ぎになっていた。
どうやら担任はまだ来てはいないらしい。何食わぬ顔で自分の机にかばんを置いたとき、友達の大貫雄二(おおぬきゆうじ)が興奮しながら話しかけてきた。

雄二「なぁ、翔太郎、うちに転校生が来るらしいぞ!!!し・か・も・女♪」
俺は何となく予想はついてはいたが答えた。

翔太郎「マジか!!!いやぁ、ありがたいねぇ?。かわいい子がいいよなぁ…。だから梅ちゃんいないの?」
梅ちゃんとは我らが担任、梅田彩佳先生のことだ。

雄二「たぶんね…。おおっ、来たぞ!!!」

ガラッとドアが開く音が聞こえ、梅ちゃんと転校生が入ってきた。

梅田「はーい、美人が入ってきたからって興奮しないのっ(笑)みんなに新しいクラスメートが来たから紹介するね!!! 由依ちゃーん、入って?!!!」
俺の予想通り、入ってきたのはバスで出会った子であった。由依ちゃんはゆっくりと教室に入り、教卓の前で自己紹介を始めた。

由依「京都から来ました、横山由依です。よろしくお願いします♪」

男子からは歓声が上がった。騒ぎ立てる男子を鎮めながら、梅ちゃんは席を見渡した。

梅田「じゃあ?由依ちゃんの席は…あ、優子ちゃんのとなりね!」

由依「はい」
そういって由依ちゃんは優子の隣へと歩みを進めた。

優子「横山さん、よろしく!!!京都から来たって言ってたから…ゆいはんって呼ぶね!!!!」

由依「あ、よろしくお願いします♪えっと…優子ちゃんやっけ?」

優子「そうそう!!!私の名前は大島優子(おおしまゆうこ)!!!優子でいいよ!!!」
普段からテンションの高い優子にやや振り回されているようにも見えるが、なかなかうまくいきそうだ。

???「何やら楽しそうやな?、翔太郎、何ニヤついてんねん?」
後ろからいきなり話しかけられて振り返ると、そこには有華がいた。
有華は俺の元カノである。プロの歌手になるのが夢の有華を歌に専念してもらうために俺たちは別れを選んだ。その後は良き友達としてつるんでいる。

翔太郎「有華かぁ。後ろからは反則だろ!!! うちのクラスに転校生が来たんだよ。」

有華「ん?どれどれ、なかなかええ子そうやない?ウチにしたみたいに激しくシたったらあかんで?(笑)」

翔太郎「ばっ//そういう風に俺が変態みたいに言うのはやめろよ!!!」

有華「何照れてんの!?冗談に決まってるやん(笑)」
そういうと有華は走って教室を去って行った。
俺は由依ちゃんの方を振り返るとぼーっと眺めていた。
すると由依ちゃんの方からこちらにやってきた。

こっちである

28歳女性教諭、中2男子生徒と性的関係


 北海道教育委員会は3日、教え子の中学2年の男子生徒と性的関係を持った網走管内の中学校の
女性教諭(28)を懲戒免職処分にしたと発表した。道教委によると、女性教諭は3月、ホテルで
男子生徒と性的関係を持った。生徒が所属する運動部の顧問をしており、昨年12月からメールを
したり、2人でカラオケに行ったりしていたという。

 女性教諭は「駄目だと思っていたが、ひかれてしまった」と話しているという。

ほほぉ・・・

うらやましい

生徒にしてみりゃ一生の思い出であり、一生のズリネタ

いい先生やないか

女教師sexスキャンダル事件では一番エロ小説に近いかもしれん

何が問題なのか三行で

え?何が悪いの?

目撃した生徒がチクったのかな

裏山

生徒は得したなあ

話だけでチンコたつ

ちくしょおおおおお!

うらやまけしからん

うらやま死刑

許してやれよ
男の夢でありロマンなんだから
夢がなくなるだろうが

6年間仕返ししてやった

私の家は私と母と父(再婚)妹(父親違い)住んでいた。
しかし、父が本当の父親ではないこと、私と妹の父親が違うことを小4まで知らなかった。
母の若気の至りで妊娠したときの子が私。父親は誰かわかりませんし、会ったことありません。
何故それを知ったかというと、あまりにも妹が変なことばかり言うから母に問いつめたら面倒くさそうに教えてくれた。
変なこととは、妹はいつも私に
「お前はこの家の子じゃない!邪魔だから出て行け!」
「ホントだもん!姉ちゃん嫌い!あっちいけ!!」
「パパとママはあたしの!いつもお姉ちゃんのこと要らない子って言ってるもん!」
などと言っていた。しかも暴力振ってくる。
一番酷いのは「邪魔ー」と言って階段から突き飛ばされたこと・・・

子供ながらに父と母の妹への愛情が私より大きい気がしていた。
私抜きでデパートへ行ったり、旅行へ行ったり、食事行ったり・・・誕生日は無視。
妹には色々するのに。クリスマスプレゼントは私のプレゼントと妹のプレゼントの差が酷すぎた。
妹はいつも私に自慢してくる。
「お姉ちゃんはいらん子だから変なプレゼント!やーーーい!」
「早く寝れば?家族の邪魔しないで!あープレゼントうーれしーいなー!」
私が妹に反撃すると母はすぐ私に怒る。妹があっかんべーしてくる顔を思い出すと今でも腹が立つ。
母が私に怒る時はいつも酷かった。しゃもじで殴られたり傘投げられたり化粧品でガンガンぶたれたり・・・
父は私に無関心だったので無視だった。父と会話をした記憶はない。
そして、何故か私がお留守番ということが多々あった。
私は活発な子だったので、一人になったら外に出て友達と遊んだり児童館にいて楽しく過ごしていたから、
その時は私だけ置いてけぼりなのがおかしいことに気付かなかった。
あまりにも日常的な出来事だったので。

事実を知った時は本当にショックだった。
私と妹の扱いの差、妹の嫌がらせ、母の怒り、父のシカト・・・
その意味がわかり、一気に色んな思いがこみ上げてきて、
怒りなのか悲しみなのかもわからない気持ちが高ぶり泣きながら発狂した。
近所の祖父と祖母の家に逃げ込んだ。祖父と祖母はいつも私に優しかった。
お年玉も「お姉ちゃんだもんね、○○(妹)ちゃんには内緒だよ」と多めにくれたし、
誕生日プレゼントをくれて誕生日の歌を一緒に歌ってろうそくの火を消させてくれた。
祖父と祖母に事情を話したら、
「確かに○○(私)は○○くん(父)の子じゃないけど、私たちからしたら大切な孫に変わりないよ。
そんなことするなんて最低ね。○○(母)に言っておく。気付かなくてごめんね。何かあったらすぐにうちん家に逃げ込みなさい」と言ってくれた。

祖父と祖母の注意後、母は大人しくなった・・・というより、父同様シカトを始めた。
私が小6、妹が小4のころ父がいきなり海外転勤になった。単身赴任した。
父がいなくなった途端に、妹からの嫌がらせがますます酷くなった。
「早く氏ね!シネ!氏ね!」「あたしは幸せだけどお前は不幸!気持ち悪いブス!」
多分、父の前では良い子を演じてたから、父がいなくなったので好き放題私に嫌がらせをしてたんだと思う。
辛かったけど、学校が楽しかったので我慢した。母に暴力振られるのももう嫌だから。
中1のころ、母は寂しさからか浮気をし、彼氏としょっちゅう遊びに行っていたので家に殆どいなくて、
お金だけテーブルに置かれていた。
妹は「ママ!どこかへ行かないで!あいつ(私)と二人にしないで!」と泣いてた。
なんか辛そうだった。
中学2年になり、反抗期突入。
きっかけは母不在で、妹とリビングにいるとき。妹はご飯食べてて私はテレビを見ていた。
妹「お前うるさい!!!テレビうるさい!!つまんない!消せよ!!」
私「(無視)」
妹「ねえ!!うるさいってば!!!聞いてんのかよブース!おい!!!消せ!!」
私「(無視)」
妹にリモコンで背中殴られた。

今まで我慢していた反動がここで爆発した・・・。
キレすぎてあまり覚えてないけど、妹を殴った。
とにかく殴った。叫びながら。
妹は「ママに言いつけてやる!パパにも電話する!ただじゃおかない!」とキレて反撃しようとしていたが、お腹を蹴ったら大人しくなった。
うめき声をあげながら吐いてた。もうどうにでもなれと思った。
母が外泊するのは日常茶飯事だったので、その日妹は母に言いつけられず、
次の日になっても「お前を追い出してやる」と物を私に投げながら怒り続けていた。
私の怒りがどれだけのものかわかってんのかよ。

髪の毛を掴みお腹に膝蹴りしつつ背中を殴った。妹は悲鳴をあげ大泣き。
この日から私がやられた年数仕返しをしようと思った。
6歳から計算してそのとき12歳だったから、18歳まで、6年間妹に復讐をした。やられたことを全部返した。
私も髪の毛引っ張られたしお腹殴られたり暴力振られたから、いっぱい暴力振った。
「絶対言いつけてやるーーーーお前なんて一生不幸だ!」と叫びながら暴れていた。
その日の夜、母が帰ってきた。妹はすぐに泣きながら言いつけていた・・・
私は半殺しにされるかと思った。
でも、いいんだ。今の私なら母とのバトルに勝てる自信がある。来るなら来い!!
・・・しかし、母はこう言った。
「うっさいわね。すぐ出かけるんだから、どうでもいいことで騒がないでちょうだい。」
妹は唖然としていた。『・・・なんで?いつも味方だったよね、ママ・・・』って感じの表情だった。
私は母に「どこに出かけるの?」と聞いたら「彼氏んとこー」と言い、
ご飯をさっさと食べてお金をいつもより多めに置いて出かけてしまった。

それからと言うもの、お金を全て私が取った。
妹は嫌がって「あたしのお金返して!ご飯が買えなくなっちゃう!」
と泣いたり暴れたり抵抗していたけど、大人しくなるまで「言うことを聞けガキ!」と怒鳴って、殴りまくった。
成長期なのでどんどん私のほうが体付きも筋肉も身長も大きくなっていく。
妹は私の暴力を恐れ言うことを聞くようになった。
ご飯代はあまり多くあげなかったので、妹は痩せていった。
いつも妹より少ない食事だったから仕返し。洋服も私が引っ張りすぎたせいでボロボロ。
何もケンカしないときでも一週間に一回左頬ビンタをするという決まりにしていた。
学校の先生の家庭訪問?とかいうので尋問されて面倒だった。
母はどこにいるのか?とか、○○ちゃん(妹)を虐待してませんか?とか母は児童相談所に行くか?とか・・・。
妹は学校でキレやすい子で給食の時間に食事横取りしたりするといういらん報告も受けた。

全部「私は知らない」と言って、先生いなくなったらすぐに蹴った。
「私は誰にも言わなかったのになんでお前はそんなに弱いんだ、なんでも人に頼ってんじゃねーよバカ!」
って怒鳴ってグーでゲンコツしてやった。
真上からガッチーン!って拳を落としたからかなり痛かっただろう。
玄関にしゃがみ込んで動かなくなっているのをみて爆笑した覚えがある。
たんこぶできちゃったんだって。私もたんこぶできたこと何回かあったからザマーミロと思った。
これが私が中3、妹中1のころかな。

中学一緒だったから本当に面倒だった。妹は私と学校でバッタリ会うとビビっていた。いつも一人だったし友達いないんだろうなーと思った。
受験は祖父と祖母の手助けもあり、無事に乗り越えて県立高校に行くことになった。
祖父は私に「うちん家に住んだら?」と言っていたが、妹への復讐を18歳までしなければならないので断った。
私が家にいるというだけでさぞストレスだろう。
私もそうだったのだから、精神面でも復讐しないとと考えていた。
この頃、妹がキレて「お父さんにお前を殺してもらう!」とか言い出してたので、
妹のお腹を蹴り上げて私が父に国際電話し「母が浮気してる」と教えた。
父は「ふーん」みたいなことを言って一方的に電話を切られてしまった。

猿喰らった。

高2のとき、妹は中3・・・受験生だ。
志望県立高校に合格できる成績ではなかったらしい。
受験ストレスなのか、殴っても震えながら呪文を唱えるように
「ごめんなさい・・・ごめんなさいごめんなさい・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・・」
しか言わなくなった。反応がワンパターンになった。

妹は受験に失敗し、母の手助けもないので滑り止めの私立高校に入学できずに浪人。
頭に白髪がいっぱいあった気がする。
高3の夏、18歳になったので、復讐を終え、祖父と祖母の元へ私だけ引っ越した。
その後、両親は離婚してしまい、父はどこかへ行った。
多少私物が残っているので、時々実家に帰ったりしていた。
母は彼氏を家に連れ込んでいて、妹は1年遅れてどこかの高校に入ったっぽい。
祖父と祖母の家と実家は最寄り駅が一緒なので、妹を時々見かける。
昔は可愛いほうだったのに、白髪が治らず挙動不審な子になってる。
私のことを見るとガタガタ怯える。
もう復讐を終えたので私は何もしないけど、びくびくされるのは気分が悪い。
悪いのは妹なのにね。



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