萌え体験談

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先生

身体検査(解剖)

もう随分昔のことになります。当時僕は北陸地方のある町の小学校に通う小学生でした。僕が小5のとき、一度だけ
学校で不思議な検査を受けたことがあります。それはクラスの男子全員の前で下着を下げられ、一人一人性器や臀部を
触診されるというものでした。その検査の本当の目的がなんだったのかは今でもわかりません。ただそのとき受けたシ
ョックと疑問はその後もずっと心の中に残りました。やや趣旨に反するかも知れませんが、そのときの話を書かせてい
ただこうと思います。そして、できますならばこの積年の疑問に答えが見つかればと思っております。起こったことに
ついてはできる限り正確にそのときの様子を思い出しました。しかし、なにぶん昔のことなので、気持ちについての記
述は多少つじつま合わせになってしまっていることをお断りしておきます。そのため少し物語風の体裁になってしまい
ましたが、僕が体験したことは紛れもない事実です。……そのときの検査(確か「校医検診」と呼んでいたと思います)
も、いつもどおりクラスごとに1組から順に行われていくことになったのですが……。

 やがて、検査が終わった4組のやつが呼びにきて、僕達5組の番になりました。女子はそのまま保健室へ行きますが、
男子は教室で服を脱ぎ、下着だけの姿になってから検査場所まで移動します。授業中の廊下をパンツ1丁の裸の格好で
移動するなんて今では考えられないことですが、この頃はいつものことでしたから別に変だとも思いませんでした。い
つものこと……と言えば、男子のいつもの検査場所は体育館でした。でも、この日はなぜか旧校舎の空教室、たしか古
い音楽室で、少し広くて黒板の前が一段高いステージになっている教室でした。なぜこの日だけわざわざこんな場所だ
ったのか……。
思い出してみれば、このときの校医検診は初めからおかしいことばかりでした。「体をよく洗って新しいパンツをはい
てこい。」なんて、担任の先生がわざわざ前の日に注意したことからすでに変でした。そんなことそれまで一度だってな
かったのに。1学期に1回のはずの検査が2回も行われたことだって不思議だったし、検査の場所だってどう考えてい
おかしいです。検査場所の教室の様子もなんだか妙でした。すべての窓にカーテンが引かれた教室では、前方のステー
ジ上に白衣のお医者さんが座って待っていました。いつもの学校医の先生でした。その前には丸イスが1つ置かれ、横
には何やら書類を広げた机が用意されていました。僕たちは横に7?8人ずつ縦3列になって座らされました。ステー
ジの縁の緩いカーブに沿って、ちょうど軽く丸イスを囲むような感じでした。最前列から丸イスまではわずかに1?2
メートルほど、しかもそこにはいつものような目隠しのためのついたても何もありませんでした。

 やがて、私語を厳しく注意されただけで特に説明もないままに検診が始まりました。出席番号の順に名前を呼ばれお
医者さんの前に進みます。最初の1人が丸イスに座りました。みんなの視線が集まりました。まず健康状態などについ
ていくつか問診がありました。それから手での触診、首筋や胸などを触られたり聴診器を当てられたりといつも通りの
検診でした。それから、お医者さんが「立ちなさい。」と言いました。これで終わりだなと思ったそのとき、信じられな
いことが起こりました! お医者さんが両手をさっと前に伸ばしたかと思うと、立っていたやつのパンツの前ゴムに指
をかけ、そのまま少しもためらわずにさっとそれを下げたのです。突然のことに検査中の本人はもちろん、僕たちみん
ながびっくりしてしまいました。しかし、お医者さんはなんでもないという様子で検査を続けていきました

 僕はそのとき出席番号7番、最前列の端の方に座っていましたから検査の様子が斜め横から大体見えました。下げら
れたのは前だけだったので、肝心の部分は僕のところからもよく見えませんでした。後ろはパンツがお尻の中ほどまで
下がった「半ケツ」状態で、割れ目も結構見えていました。前はすっかり下がっている様子でしたから、お医者さんに
はもちろんあそこが丸見えのはずでした。しかもその部分を触るように何やらお医者さんの手が動いているではないで
すか!! 「何をされているんだろう……。」と、みんなに動揺が広がっていきました。でも、本当のショックはその後で
した。やがて手を止めたお医者さんが言いました。「後ろを向いて。」 後ろを向く……、それはつまり僕たちみんなの
方を向けということです。えっ、そのままの格好で!?
 誰もがそう思った瞬間、すぐにお医者さんの手がそいつの腰を押さえると強引に後ろを、つまりこちらを向かせまし
た。もちろんそのままの格好ででした。思い出せば思い出すほど、それはおかしな光景でした。1人ずつステージに上
がり、クラスみんなの前で最後の一枚を下げて全てを見せるのです、それも強制的に。まるでストリップか何かのよう
です。お医者さんはパンツの後ろもすっかり下げると、手でお尻のあたりを触っているようでしたが、僕たち全員が見
ていたのはもちろんそこではなく、股間の一点だけでした。やがて手を離して横を向くと、お医者さんは机の書類に何
かを書き込んでいる様子でした。そのままの状態がどれだけ続いたのでしょうか、気がつくと目の前でそいつのがゆっ
くりと勃っていくんです。体も全身が真っ赤に染まり、見ているこっちまで自分のことみたいに恥かしくなりました。
やがて、もう一度お医者さんの方を向かされましたが、今度はお尻も全部出ている格好でした。その後ようやくパンツ
を直すことが許され、検査は終わりました。

 いいえ終わりではありません。それは始まりでした。1人目が自分の場所に戻るのを待って2人目の名前が呼ばれま
した。みんなが顔を強張らせて押し黙っていました。僕の番まであと5人……。大変なことになってしまいました。お
医者さんとはいえ他人にあそこを見られ、触られる……、自分の記憶ではもちろんそんなこと生まれて初めてでした。
しかも実際にそこで何をされるのかは自分の番にならないとわかりません。いや、それより問題はみんなに見られてし
まうことでした。それだけはどうしてもいやでした。おとなしかった僕は、それだけはまだ一度も経験がありませんで
した。例のスケベなSにどんなに迫られても「マッサージ」からは逃げ続けていましたし、林間学校の入浴の時でさえ、
どんなに冷やかされても最後まで腰のタオルは外しませんでした。多分クラスの男子で一度も見せたことがなかったの
は、僕だけだったと思います。そのせいでちょうどその頃Sたちに目をつけられ、トイレでおしっこを横から覗かれそ
うになったり、プールの中で海パンを脱がされそうになったりと、しつこく狙われてもいたんです。……頭の中はパニ
ックでした。しかしそのうちにもステージでは、また1人また1人と検査が進み、その瞬間が近づいてきます

 そうするうち、少しずつ待っているみんなの様子が変わってきました。順番が進むにつれて、張り詰めていた緊張感
が少しずつ緩んできたのです。それどころか慣れて余裕が出てきたやつらは、ステージの上で行われていることを好奇
の目で見るようにさえなっていました。考えてみれば他人のパンツの中身にはもともと興味津々のやつらでしたから当
然かも知れません。その時、突然背中を小突かれました。後ろに座っていたのはあのSでした。彼はなんだかニヤニヤ
していました。まるで「とうとうおまえのも見られるな、楽しみにしてるぞ。」とでも言いわれているみたいで、もう口
惜しくて、恥かしくて……。ステージでは出席番号6番のやつがちょうどこちらを向かされるところでした。おしゃべり
は先生からきびしく注意されていましたが、確かにそれを冷やかすような雰囲気というか空気は出始めていました。

 僕は自分の番のことで頭がいっぱいでしたが、ステージの上の様子は目に入っていました。考えてみれば、同級生の
みんなのあそこをこんなにまじまじと見るのは初めてでした。「マッサージ」や体育の着替えでふざけたときなどは、
チラッと出しただけでもう大騒ぎという感じでした。それを今日は1人ずつこんなにじっくりと観察できるのです。も
ちろんそのときはあまり余裕はありませんでしたが、それでも大きめのやつや太めのやつなどがいて、自分のとはいろ
いろ違うんだなと感じた記憶は残っています。でも、不思議なことにみんながみんなそれを勃たせているのは同じでし
た。振り向かされたときからすっかりそうなっているやつ、見られながらだんだん大きくしていくやつ。いつもおふざ
けのときでも勃ったところはなかなか見せたがりませんでした。さすがに勃起は恥かしいようでみんな必死に隠してい
ましたから。今日はもちろん隠せませんが、それにしてもなぜ? もしかしてお医者さんのしていることと関係がある
んだろうか……と考えて、また新しい恥かしさと不安が湧き上がったころ、ステージでは僕の前のやつがもうパンツを
上げているところでした。

戻ってきたやつが隣に腰を下ろし、僕の名前が呼ばれました。本当に緊張しているときはこうなのでしょうか。立と
うとすると膝が震え腰が砕けそうになってしまいました。それまでに一度全校集会で体育館のステージに立ったことが
ありましたが、そのとき以上の緊張でした。ステージに上ると、もうそれだけでみんなの視線が伝わり、足がふわふわ
して体が浮くような感じです。何とかイスに座りました。下で見ていたよりお医者さんが間近だったのに驚きました。
すぐ問診が始まったのですが、何を聞かれ、どう答えたのかは思い出せません。でも一言ごとに鼓動が大きくなっていっ
たことは覚えています。それから少しだけ胸を指で叩いたり聴診器をあてたりした後、お医者さんが言いました。「立ち
なさい。」少しためらいながら立ち上がった僕の腰に、すぐにお医者さんの両手が伸びました。それから前ゴムに指をか
けると……、あっけなくそれが出されました。いや、まだです。パンツをまっすぐ下に引いたそのとき、ちょっとした
ハプニングが起きました。いつのまにか少しだけ大きくなっていた僕のモノにゴムがひっかかりました。それでお医者
さんはちょっとゴムを前に伸ばすようにして勢いよく下ろしたために、「半ケツ」で止まるはずのパンツが一気に膝上ま
で下がってしまったのです。つまり最初から後姿もお尻が完全に丸見えになったわけです。声には出しませんが後ろで
みんながそのことに反応しているのがわかりました。思わずうつむいていた視線の先に、パンツからぴょこっと元気に
飛び出すところが見えてしまいました。わずかに揺れたそいつの重みが下腹部に伝わって、それが晒されているという
ことがはっきりと感じられました。そして、心の準備もできないままに検査が始まりました。

 まず、金玉のふくろ全体を手のひらに乗せるようにして握られ、上下に軽く4?5回揺すられました。次に少し痛み
を感じるほど強く金玉を片方ずつ摘みます。恥かしくてお医者さんの顔を見られなかったので、僕はずっと下を向いて
いました。でもそのため、いじられている様子をしっかりと自分で見ることになってしまいました。今度は棒の根元あ
たりから全体を握るように強く掴まれました。それから、もちろんそのころはまだしたことはありませんでしたが、ちょ
うど自分でするときのような手つきで4?5回、シコシコシコ……と素早く手が動いてしごきました。そして最後に先っ
ちょを指で摘むようにはさむと、剥くような手つきで今度はゆっくりと、でも強く皮をしごきます。その頃はまだ自分
でも剥いたことはなかったですから、全部は剥けませんでした。それでも痛いほどに強引だったのでピンク色の頭が半
分ほど顔を出し、皮はそのままになりました。自分自身の体なのですが、皮の「中身」を生で見たのは多分その時が初
めてだったと思います。こうして手での検査が終わりました。1つのことがすむたびに、その瞬間が近づいてきます。
多分時間にして数十秒のことだったはずですが、もっとずっと長く感じられました。先ほどから頭の中は真っ白で、体
はすっかり熱くなっていました。今ならばちょうど飲みすぎたときに似ている感じかもしれません。何だか自分に起こっ
ていることが、自分のことだと思えないままに体が動いているようでした。「じゃあ、後ろを向いて。」……そしてその
時がきました。

 自分からは動けませんでした。すぐに両手がのびて腰を押さえられると無理やり体を回されました。隠し通してきた
僕のちんぽをついにクラス全員の前で初披露した瞬間でした。みんなを見ないように目をふせた僕の目線に、それでも
最前列のやつらの姿が入った瞬間、すっと何かが足元に落ちるのが見えました。下げられていた僕のパンツは先ほどま
ではかろうじて膝の上で引っかかっていました。それはきっとお医者さんにちんぽをさわってもらうために、自分でも
無意識のうちに腰を少し突き出す格好で足をわずかに開いていたからでしょう。おそらくそれが動いたはずみに膝が閉
じあっさりと足元に落ちたのでした。「おおっ……」みんなから声にならない小さなどよめきが上がりました。それはそ
うです。そのとき僕が身につけていたものはもともとパンツ1枚だけでした。それが足元で小さく丸まっている今、僕
はみんなの目の前で本当に丸裸も同然だったのです。……順番を待っているときから、一生懸命気持ちの整理をしてい
たんです。こんなことなんでもない、見られたって恥かしくない、見られたって別に平気なんだって。そうでもしなけ
ればおかしくなりそうでしたから。だからSたちにとうとうちんぽを見せることだってあきらめがつきかけていたんで
す。でも、これではだめでした。たとえ下げられたパンツでもそれを身につけているといないは全然違います。みんな
の前で真っ裸に、生まれたままの格好になることがこんなに心細くて恥かしいこととはそのときまで知りませんでした。
例えば水泳の着替えのとき、腰に巻いたタオルからパンツを抜き取るあの瞬間に感じるような不安と恥かしさのような
ものが、からだの中で静かに膨らんでいきました。

 そんな僕にはおかまいなしに、背中ではお医者さんの手が動いていました。最初それは背骨の辺りをなで、それから
腰の辺りを指で押し、だんだん下に下がっていきました。気がつくと両手でがっしりとお尻のほっぺたをつかまれてい
ました。少しずつ左右の親指に力が入り、お尻の肉が両側に広げられていくのがわかりました。お医者さんはそこでさ
らに親指をお尻の中心に寄せるようにすると、少し持ち上げ気味にぐいと開きました!!……お尻の穴が広がるような感
じでした。とそのとき、ついにぼくの下半身にもみんなと同じ変化が起こりました。ちんぽがむくっ、むくっ、むくっ
……と頭を持ち上げてくる感覚がわかりました。お医者さんに棒をさわられているときからだんだん危なくなっていた
のですが、こうしてお尻を広げられた瞬間、完全勃起にあと少しというところまでいってしまいました。半分皮が剥け
たままの先っちょは少し赤みを増しながら、もう少しで完全に上を向きそうでした。そういえばこの頃の僕たちにはど
んなにふざけて悪ノリしているときでも、これだけはだめというものが3つありました。「勃起させること」と「皮を剥
くこと」、そして「お尻の穴」を見せることでした。前の2つは何となく成熟した「大人」を感じさせるところが、照れ
くさかったのだと思いますし、肛門はやはりあれを連想させるからだったと思います。連れションは平気でも、大きい
ほうは絶対にタブーでしたから。それが3つとも揃いそうなこの状況って……。

 2?3回、同じような手の動きを繰り返したあと、お医者さんの手が僕のからだを離れ、書類の記入が始まったよう
でした。半剥けのほとんど勃起したモノをぶらさげて、僕はすっぽんぽんのままで立ち尽つくしていました。1回だけ
ちらっとSの方を見てみました。でもあいつのニヤついた視線は、当然ですがもっと下のほう、つまり僕の股のあたり
をじっと見ていました。Sだけではありません。全員が僕のちんぽをじっと見つめている気がしました。そのとき僕は
初めて気がついたんです。人にさわられたり見られたりして恥かしい時にも勃つんだなって。そういえば今までは勃つ
きっかけといえばおしっこを我慢しているときとか、ちょっと自分でいじったときのほかはよくわかりませんでした。
そんなことを考えたせいではないと思いますが、何だかおしっこがしたいようなしびれたような感じが下腹部に湧きあ
がってきました。最初は本当におしっこが出るのかと思い慌てましたが、すぐに気がつきました。これはあれだなって。
その頃の僕たちの言い方で「ちんぽまじまじ」、自分でいじったりすると時々起こるくすぐったいような、しびれるよう
な感じでした。このときはまだオナニーなんて知りませんでしたから、これが射精のときの快感と似ていることを知る
のはもう少し後(ちなみに僕の精通は中1のとき、自転車のサドルででした)のことでした。そういえば水泳の着替え
で腰に巻いたタオルの下でパンツを脱いだときなんかにも同じように感じることがありましたが、とにかくこのときの
は今まで経験のないほどの感覚でした。下半身がものすごく敏感になっているのがわかりました。もしこんな時にさわ
られでもしたら……、そう思ったころ、お医者さんから声がかけられました。「こっちを向いて。」

 もう一度正面を向き直り、お医者さんにはちんぽを、みんなにお尻を見せる格好になりました。すぐにお医者さんの
手が伸びてきました。今さわられたら、おしっこが漏れちゃう!と思ったのですが、おかまいなしにしっかりとつかま
れました。ビリビリっと電気が走ったような感じで、思わず腰が引けてしまいました。ひょっとすると声が出ていたか
もしれません。それでも、まだだという風にお医者さんの手が待っていたので、自分から腰を前に寄せるようにしてそ
れを手の中に戻しました。お医者さんはそれからまたぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっと数回しごき、とうとうそれは完全に仕
上がりました。その状態を確かめるように観察された後、「じゃあ、パンツを穿いて。」と言われて僕の検査は終わりま
した。結局、出そうな感覚は強烈にありましたが、実際に漏らすことはなく終了しました。半分ボーっとしたままその
場でパンツを上げましたが、そのままお尻をみんなに突き出す格好で穿いたのは失敗だったなと後から思いました。僕
は自分の場所に戻って腰を下ろし、また見る側になりました。でも、もうそこで何をされるかわかってしまいましたか
ら、「あっ、今あれをされてるな。」って思いながら見るのはまた恥かしいものでしたし、なにしろ、パンツの中ではすっ
かり硬いままのものが動いて布に擦れるたびにジンジンしていましたから、とても落ち着いてはいられませんでした。
……やがて全員の検査が終わり、僕たちは来たときと同じようにパンツ1枚の姿のままで並んで教室まで帰ったのでし
た。でも来たときと違ったのは、ほとんど全員がパンツの前を大きく膨らませたままだったということでした

これが僕の体験したことの全てです。これはいったいなんだったのでしょうか。最近になってネット上のいくつかの
場所でこれとよく似た体験を見かけることがあり、かつて小中学校などで「二次性徴検査」であるとか「性器の発育検
査」なるものが行われていたらしいことは知りましたが、それでも釈然とはしません。このときのショックはその後の
僕に大きな影響を与えました、またこの疑問も長く心の中に留まって今でも時折思い出されてなりません。いつかこの
出来事の真相を知りたいと、ずっとそう考えております

 そう言えばこの出来事には後日談があります。この後、この体験の影響か、クラスの男子たちのおふざけ遊びが変わっ
ていきました。例の「マッサージ」はずっと過激になりました。それまでは「犠牲者」はせいぜいへその辺りまでお腹
を出し、パンツも最後に一瞬ちらっと開いて中を覗かれるくらいでした。それが、パンツも完全に下ろしてちんちんを
しっかり握ったり、またうつ伏せにしてお尻の穴まで見るようになっていきました。もう肛門すらタブーではなくなり、
むしろ積極的に興味の対象となっていたのです。「がまん」とか「がまん比べ」という遊びもできました。これは、ズボ
ンを下げて下半身をパンツ1枚の姿にした二人を並べてイスに座らせ、もう1人ずつがあそこを揉んだりさすったりし
ます。先に勃った方が負けで、負けたやつは罰として、みんなの前で勝ったやつの手でパンツを下げられ、勃ったもの
を晒されるというものでした。なんだか「見せるときは必ず勃たせる」といった雰囲気にさえなっていましたし、悪乗
りして「犠牲者」モノを強引に剥こうとすることさえありました。明らかに同性への性的な興味が大胆になっていまし
た。実は白状しますが、あれだけ拒み続けた僕でさえ、この後何度かは「犠牲者」になってみんなの前で晒したんです。
そう考えるとこの出来事は、ある意味「性教育」の一環だったのかもしれません。

長々と大変失礼をいたしました。

只野由○子先生の悲劇2

3年前の「あの事」だけは忘れられない。荒野に咲く一輪の花のように
ひたむきに生きる只野先生を、俺たち熊ん蜂は太い針で突然襲ったのだ。

 俺たちの生活は荒れきっていた。しかし、それは高校で始まったもので
はない。中学、もしかすると、もっと以前からどうしようもないところに
墜ちていた。中学時代から原チャリに乗り出した俺たちは、金曜の晩、決
まって、カツアゲや車上荒らしで稼いでいた。
 地元で一番の底辺校といわれ、まともな生徒が一人もいないとも言われ
る工業高校に入学してからは、女に不自由しない生活になった。毎日のよ
うに寝る女が変わり、そのうち輪姦(まわし)を覚えた。はじめは仲間内
の女でごまかしていたが、すぐに飽き足らなくなり、街で見かけた見ず知
らずの女子高生や、OLを拉致するようになった。これは4つ年上の地元
の兄貴に教わったことだ。しかし、拉致しやすい深夜に一人歩きしている
のは、どいつもこいつも、皆あばずれのようなものだった。

 只野先生が赴任した日、先生は体育館の壇上に、すっと立っていた。薄
いグリーンのスーツを着て、まっすぐに俺たち不良を見つめていた。自信
があるのだろう。他の先公どものように、表情で威嚇したり、目をそらし
たりしない、それでいて、口元と眼に微笑みを絶やさない優しさがあった。
決してグラマーではない、裸にすれば、きっと幼いぐらいの胸や尻だろう。
でも、俺たちは綺麗だと思った。普段俺たちが抱いている女たちとは明ら
かに違う種類の女が、そこにいたのだ。教室に戻る通路で、俺たちはわざ
と、只野先生のそばを歩いた。うなじと脹ら脛が美しい。髪は自然な黒髪
で少しも傷んだ感じがしない。俺たちは、ガサガサに傷んだ髪の女しか知
らなかった。耳たぶには傷一つない。ピアスなど生まれてこの方つけたこ
ともないのだろう。俺たちは石鹸のような清々しい香りを胸一杯吸い込ん
で歩いた。
 その日から俺は、赤毛のあばずれを抱くときも、臍ピアスの女を抱くと
きも、眼を閉じれば、只野先生を犯していた。俺はいつの間にか、細身で
手のひらに包み込めるような胸の女を好んで抱くようになった。しかし、
それでも満たされない思い。気高いものを汚すような心の高ぶりが得られ
ない。

 ある日、俺は廊下で小銭を十数枚落とした。通りがかった只野先生が、
先に拾い始めた。廊下に片膝をつけて拾う先生の少し緩んだ胸元から、半
分ブラに包まれた真っ白で清純な乳房を見た。俺は急いで腰を下ろして拾
う振りをしながら、少しまくれたスカートから見え隠れする先生の白く輝
く内腿を夢中で見つめた。周りに人がいなければ、その場で押し倒したい
衝動が体中を駆けめぐっていた。
 3年になって、只野先生は俺たちのクラスの英語を担当することになっ
た。男子全員が内心、狂喜乱舞したのは言うまでもない。英語の時間だけ
は不良の集団が、異様に静かだった。みな只野先生を視姦していたのは間
違いない。身長157センチぐらいの先生は、黒板の上の方を使うとき、
背伸びをした。白のサンダルを履いた両足の踵が上がり、脹ら脛がピンと
伸びる。黒板の下を使うときは、逆に腰を前に曲げ、尻を突き出すように
して書く。細いウエストを両手で抱き、尻を力一杯引き寄せてみたかった。
 9月のある日、先生は俺たちのクラスで小テストの監督をしていた。皆
がよく見渡せるように、教卓は端に片付けてある。先生は生徒の間を回っ
たり、教壇上のイスに座ったりを繰り返していた。一段高いところに座っ
ている先生の膝はちょうど俺たちの目線と同じぐらいの高さだ。そのうち、
座るときにどうズレたのか、先生のスカートの左側が少しまくれてしまい、
左太腿が半ば露わになった。テスト監督に夢中の先生は気づいていない。
教室右側に座っている生徒たちは優美な太腿を脇から眺めていた。しばら
くして、お節介な生徒がスカートのまくれを先生に告げてからかった。自
らの姿に気づいた先生は、羞恥ですっかり狼狽し、その瞬間ほんの一瞬、
ひざ頭がゆるんで太腿の奥の白い下着が俺の目にハッキリと映った。
 俺たちが普段抱いている女たちはどうだ。常に太腿を露出し、パンツを
見せても平気、黒や紫の下着を常用する女子高生に比べて、只野先生はこ
のぐらいのことで強い羞恥心を感じているのだ。そんな女を俺は初めて見
る気がした。この女にもっと恥ずかしい思いをさせてみたい。只野先生の
唇を俺の口で塞ぎ、柔らかな舌を吸い上げてみたい。その可憐な胸の膨ら
みをてのひらに掴み、乳首を舌で転がしてみたい。そして先生の真っ白な
内股の奥にひっそりと咲く花芯に怒張を突き刺し、膣粘膜の感触を確かめ
たい。俺たち不良に代わる代わる犯されることの恐怖と羞恥を、思い知ら
せてやりたい。

 リーダーのAも俺も、それを行動に移すことだけ考えるようになった。

チャンスをうかがいながら、俺たちは3年の秋を迎えた。そんな折り、Aと俺は
クラスの美化委員から、面白い情報を得た。只野先生は美化の担当で、毎週月曜日
の放課後に、6階倉庫から美化用品の補充をしているというのだ。6階倉庫といえ
ば、教室半分ほどの広さで、殆ど人の出入りがなく、普段は施錠されている。Aと
俺の頭には殆ど同時に只野先生の襲い方がひらめいた。月曜日といえば、2月にも
うけられた登校日も月曜だ。とことん輪姦しにかければ、教師の立場上、告訴など
できないだろう。しかも2月なら、すぐ年度末だ。退職するにも、自然である。
「指導困難な生徒達に自信を失って退職する女教師」という、ありふれた出来事で
終わるだろう。俺たちもすぐ卒業である。
 Aと俺は仲間にCとDを加えることにした。共に今まで、さんざん女達を襲って
てきた仲間であり、口が堅く女に関して冷酷になりきれる男達だからだ。

 2月○○日、月曜日。俺たち4人は登校日をサボることなく、2限ほど学校で過
ごし、帰宅する振りをしながら、人眼につかぬように6階に上がった。6階倉庫前
は、秋の文化祭で使った道具やがらくた類が積み重ねられ、人目を避けるには都合
がいい。俺たちはあらかじめ用意した食い物と飲み物で腹ごしらえをし、何度も小
声で、これからする大仕事の段取りを確認した。
 3時半をまわると、1・2年の学活と掃除も終わり、部活動加入率の著しく低い
この学校の生徒達は、殆どが下校していく。あと15分後には、只野先生が姿を現
す。俺たちは固唾を呑んで、時の過ぎるのを待った。
 やがて、もう4時になろうかという頃、階段を上る一つの足音が響いてきた。只
野先生の履く、踵の少し高い白いサンダルの音に間違いない。俺たちは文化祭の残
骸の中に身を潜めた。先生が6階に上がった。物陰から、白くきれいな脹ら脛と細
く締まった足首だけが見えた。倉庫の鍵を開ける音がした。ドアが開く、電気をつ
けて倉庫の中に入っていく先生の後ろ姿が見える。今日の先生はオフホワイトのブ
ラウスに薄紫色のカーディガンをはおり、下は膝までのタイトな感じのスカートを
はいている。補充品を入れて運ぶための段ボールを床に置き、先生は奥の棚の前で
しゃがみ込んだ。そうすると、尻の形が強調されて見える。下着のラインも薄く透
けて見える。俺たちは目配せすると、音もなく倉庫の中に侵入した。Dは既にビデ
オカメラのスイッチを入れている。

 Cが「先生、何してるの?」と声をかけた。
先生は一瞬背中をびくっとさせ、俺たちの方を振り向いた。少し驚いた表情をし
ているが、まだ、事態の深刻さに気づいていない。より良い教師をめざして努力し
てきた彼女の頭には、たとえ札付きの不良であっても、「生徒が自分を獣欲の対象
にする」などという発想自体が、全く無いのだろう。すぐにいつもの柔和な笑顔を
取り戻して、
 「君達まだ居たんだ。なあに、何か用?」と訊き返してきた。
 「俺たち調べてみたいことがあるんだ。」とAが言う。
 始まった・・・と思った。もう後へは引き返せない。
 「調べものってなあに?英語のこと?」・・・先生は少しも用心する様子がな
い。
 とうとうAが冷たく言い放った。
 「俺たち、卒業が近いだろ。その前に、一度、女教師の味見をしてみたいの
さ。」
 俺は素早くドアを締め、中から施錠した。
 先生は俺たちの異様な雰囲気にようやく気がついた。見る見る顔が青ざめる。女
としての恐怖が一度気に噴き出したようだ。
 「君たち、なんて事を・・・いやあ!」
 ドアに向かって突進するが、すぐCに腕を取られる。Aが先生の腹部を5・6
回、激しく殴打した。先生は苦しさに声も出せず、床に崩れ落ちた。意識は残って
いる。しかし、両足を浅く開き、内股の付け根までさらけ出している自らの姿を直
す余裕はない。俺たちは素早く先生を押さえつけ、粘着テープで口を塞いだ。鼻孔
から苦悶の息が漏れる。先生が自力で帰れるように、服は破らないことで意志統一
していた。
 カーディガンをあっという間に剥ぎ取り、ブラウスのボタンを丁寧にはずす。前
を割り裂くように開くと、飾り気の少ない白のブラジャーがあらわれた。先生は身
体をよじろうとするが、先程のパンチからの回復が弱いようだ。殆ど俺たちの意の
ままである。俺は先生の背中に手をまわし、ブラを剥ぎ取った。俺たち野獣の目の
前に、女教師の乳房が露わになった。思った通り、小さめだが、形がいい。仰向け
になっていても、乳輪の周囲が少し盛り上がっている。乳首も小さめでピンクに近
い。Aがスカートのファスナーを下ろし始めていた。先生の抵抗が強まる。冷酷に
もAは再び、鳩尾に拳をめり込ませる。スカートとパンストを剥ぎ取ると、めざす
パンティの前にガードルがある。こいつは力を込めて、ぐいっと引き剥いだ。ブラ
と同じく、飾り気のない白のパンティだ。俺はゴムの部分に指をかけた。先生は
「むうっ、むうっ」と、言葉にならない叫びを上げている。俺は容赦なくそれを引
き下ろ足首から抜き取った。身長157センチ程の身体は、小柄だがよくしまって
いてきれいだ。肌はきめ細かく、太腿と脹ら脛は適度に肉感的で、欲情をそそる。
不自然なまでに脱毛していない足の感触もいい。女教師の眩しいくらい真っ白な身
体の、下腹部に生えた少な目の陰毛が恐怖に怯えているようだ。今時のギャル達の
ように、小さく刈り揃えたりしていない、自然のままの陰毛である。俺は下から軽
く逆撫でしてやった。先生が身をよじって抗議する。AもCも、そしてカメラをま
わすDもひとしきり女教師の陰毛を弄んだ後、俺たちは先生の太腿や膝に手をかけ
た。「開かされる!」と気づいたのだろう。先生は最悪の事態の訪れを予感し、絶
叫して助けを求めた。が、それは所詮、俺たちの獣欲により一層火をつけるだけ
だ。この学校のダメ教師達は、一部の部活顧問を除いては、殆どが、早々と退勤す
る。6階にやってくる者などいやしない。
 俺たちは生木を裂くように、先生の震える太腿を割り開いた。獣たちの視線が、
真っ白な内股の奥にひっそりと咲く、二枚の花びらに突き刺さる。しかしそれは怯
えるように震えてぴっちり閉じてあっている。先生は渾身の力を膝がしらに込めて
両足を閉じようとするのだが、それは太腿を筋張らせるだけで、淫らな視線から花
唇を守ることは出来ない。逆に、膝が狭まったと思った次の瞬間、より強い力で両
足を引き離され、花びらが浅くはじけて、膣口がのぞいてしまった。・・・もう少
ししたら、この花びらは俺たち4人の太い肉棒にこじあけられ、それが膣奥深く侵
入する運命を受け入れるのだ。そう思うと俺は、つま先から脳天に突き上げるよう
な快感を感じた。

 「トップは俺だぜ、先生。」裸になったAは女教師の開かれた足の間に入る。の
たうつ先生の太腿を強烈な力で押さえ込んだ。先生の最も恥ずかしい股間の秘唇が
煌々たる明かりに照らし出されて、震えるように息づいている。色素の沈着は薄
い。小陰唇の形も崩れていない。性体験は多少あるにしても、俺たちがまだ見たこ
との無い清らかな秘唇である。
 「先生、いい色してるじゃねえか。俺たちが遊んでる女子高生より、よっぽど
初々しいぜ。今日は俺たちがたっぷり性教育してやるからよ。」Aは得意になって
先生の羞恥を煽った。

 先生の瞳に恐怖の色が濃くなり、身体は益々震えだした。
「先生、いい色してるじゃねえか。俺たちが遊んでる女子高生より、
よっぽど初々しいぜ。今日は俺たちがたっぷり性教育してやるからよ。」
 
 大きく開かされた自分の股間にいるAを、先生は怯えるような眼で見
ている。涙はブラのホックをはずされる頃から、冷たい床を濡らすほど
流れていた。Aが右手で片方の乳房をつかんだ。先生の鼻孔から悲痛な
叫びが「ひぃぃー!」というカン高い息になって噴き出す。身体全体が
紅潮し、額には汗が浮かんでいる。何か哀願するように、首を激しく左
右に振る。再び涙が大きな滴になって目尻からこぼれた。呼吸も苦しそ
うだ。
 「粘着テープ、はずしてやるか。」
Aが言った。もうすぐ4時15分。職員室には退勤を今か今かと待つ教
師が数名いるだろう。それ以外はグランドか体育館だ。明かりとりのた
めの窓しかない、コンクリートの壁で囲まれ、ドアも分厚く重い鉄製だ。
多少叫んだところで、たとえ5階の教室でも聞こえまい。
 「只野先生よぉ。苦しいだろうから、口のテープをはずしてやるよ。
でも、騒ぐんじゃないぜ。ドアには鍵がかかっている。誰かが気づいて
応援を呼んでも、マスターキーが届くまでに、俺は先生をレイプする。
助けに来たみんなの前で、先生の首にナイフを押し当てながらレイプし
てもいいんだぜ。そんなことをしてみろ、必ず、誰かがマスコミにたれ
込むだろう。『美人教師輪姦事件』なんて、ワイドショーが飛びつくネ
タだぜ。わかったな。騒ぐなよ。」 Aがそう言うのを、先生は恐れお
ののきながら聞いていた。Aなら人前でも先生を犯すだろう。

 Aは先生の口を塞いでいるテープをゆっくり引き剥がす。途端、先生
が大きく息を吐き出した。
 「苦しかったよな。」と、Aがからかうように言うと、Cも、
「これで、先生の舌も吸えるし、いい鳴き声も聞けるぜ。お互いに良か
ったってわけだ。」と、先生の耳元で淫らにささやく。
 「お願い、こんな恐ろしいことはやめて。みんなはもうすぐ卒業よ。
犯罪者になってはいけないわ。B君、あなたならA君をやめさせられる
わ、お願い、やめるように言って!」先生は、震える声で必死に訴える。
 「先生、勘違いしないでくれよ。俺が犯ろうってAを誘ったんだよ。」
 先生は石膏ボードの無機質な天井を仰いで、「あぁっ」と力無く嘆息
した。喧噪の消えた校舎6階、倉庫の一番奥で、全裸の先生を押さえつ
けたまま、俺たちは妙に落ち着いていた。7時半頃、守衛が見回りを始
める。と言っても形だけで、校舎のガラス戸のクレセントはいたる所で
壊されている。守衛は職員室の戸締まりをし、消灯を確認するぐらいの
ものだ。7時までにこの凌辱劇を終えれば、先生は誰もいない職員ロッ
カーに戻り、バッグと愛車の鍵を持って玄関を出られるだろう。交通不
便な地にあるこの学校は、運動系部活の生徒といえども、6時30分に
は全員下校させられる。うまくすれば、誰にも泣き崩れた顔を見られる
ことなく帰途につける。これは先生のためでもあり、俺たちの安全のた
めでもある。7時まで2時間45分。それまで4人でたっぷり楽しめば
いい。

 「お願い、見ないで。」俺たちの粘り着くような視線に耐えきれぬよ
うに、先生は哀願するが、誰も聞くはずがない。これから自分たちが吸
う唇を、揉みしだく乳房を、舐め上げる内腿からその微妙な付け根を、
そして、舌でまさぐり、怒張で貫く秘唇を、血走った眼で鑑賞する。A
以外の俺たちも代わる代わる裸になった。怒張の先端に皆、先走りの粘
液がぬめり光っている。
 「さあ、輪姦ショーの始まりだ。」Aが言った。
 「いやあぁ。お願い、やめて、それだけはやめて。」
 4人の男の全裸を目にし、先生はこれから自分の身で受ける凄惨な運
命に震えおののいているようだった。しかも、それが、体内深く侵入し、
粘膜を通して染みいってくることを拒むすべがないのだ。
 Aが先生のなめらかな曲線を描く脇腹を撫で上げる。さんざん女を輪
姦してきたワルの落ち着きだ。先生が激しく拒絶の身悶えをする。しか
し、大声は上げない。俺たちの睨んだとおりだ。突然Aが激しく両の乳
房に取りつき、舌で舐め回し、左の乳首を吸い上げた。今度は思わず悲
鳴を上げかけたが、Cがすかさず頬をはたいた。先生は顔を横にそむけ
たまま、啜り泣いている。激しく吸われた乳首が赤みを増してビクンと
立っている。その立っている乳首を指でこすり上げられ、先生は胸を上
下させて喘いだ。再びAが両の乳房を掌につかんで、堪能するように代
わる代わる吸い上げた。おぞましい愛撫を嫌って、乳首の先端が震えて
いるのがわかる。Aがずり上がり、先生の髪をつかんで顔を自分に向け
させ、徐々に自分の顔を近づけた。「いやっ!」と先生が小さく叫び終
わらぬうちに、Aは唇で先生のあらがう唇を塞いだ。無理矢理こじ開け
て、舌を絡ませている。教室ではいつもきれいな発音で英語を聞かせて
くれる紅唇が、今Aに汚されていのだ。Aの右手が下腹部に下り、淡い
繊毛を楽しんだ後、いきなり秘唇をつかむように押さえた。激しい拒絶
の悲鳴はAの口中に消えている。Aは、自分の怒張から垂れる先走りの
粘液を指につけると、それを先生の小さなクリトリスに塗りつけるよう
にして愛撫を始めた。先生の哀しい呻き声が強まる。Aは苛立っていた。
先生の秘唇がいっこうに濡れてこない。
俺たちが今まで犯してきた女達とは違うのだ。恐怖心、拒絶の心が、女
としての生理現象にまさっているのだ。・・・Aは体を起こし、自分の
怒張に唾を塗りたくった。亀頭の先端には特に垂れるほど念入りに塗っ
た。いよいよだと思った。先生の両手を広げて押さえ込んでいたCも、
粘着テープで両腕を縛り、先生の下半身にまわってきた。憧れの只野由
○子先生が汚辱の運命を受け入れる瞬間が来た。Aがぬめ光るグロテス
クな先端を震える先生の花弁に押し当てる。

 「嫌、やめて!」
 反射的にビクンと身体を揺らし、首も折れんばかりに頭を持ち上げた
先生は、泣き濡れた目から涙を振り絞って、最後の哀願を繰り返す。口
元に残忍な笑いを浮かべたAは、たっぷり唾のついた亀頭を使って薄桃
色の花弁をかき分け、膣口をこねくり回した。誰かがゴクリと唾を飲み
込む音が響いた。異様に静かだ。俺たちは皆、先生の股間の一点を食い
入るように見つめている。誰もが挿入の瞬間と、その時見せる先生の悲
痛な表情を、見逃すまいと思っているはずだ。突き刺さるような視線を
浴びた先生の花弁は、凶悪な亀頭の先端によって強引にほころびはじけ
させられている。Aがわざと挿入の瞬間を遅らせ、先生の恐怖と羞恥を
煽っているように見える。先生の身体が、ぶるぶると震えている。身体
全体が硬直し、侵入を拒絶しようと両腿にあらん限りの力を入れている。
しかし、それは空しいあらがいだ。女の身体は哀しい構造に出来ている。
心はどんなに拒絶しても、身体を開かれてしまえば、侵入は拒めない。
先生の内腿から鼠蹊部にかけて、引きつるように筋張る様子が目に心地
いい。先生の息が荒い。それでいて時折息を止めて、全身の力を入れ直
す。心臓が早鐘を打っているのだろう、汗が噴きだし、胸も激しく波打
っている。抵抗が声になってあらわれてこない。息を詰めるようにして
いた先生がふっと息を抜いたその時、淫靡な笑いを浮かべていたAが突
然真顔になった。Aがぐいっと腰を入れる。瞬間、強い挿入感で先生の
哀しい目が大きく見開かれた。亀頭の先端が、むりやり膣口を押し広げ、
先生の膣にめり込んだ。「うっ、いやあぁぁー。」屈辱と羞恥に総身を
ふるわせながら先生は呻くが、その声にはすでに力がこもっていない。
亀頭全体が先生の体内に埋没した。先生の肉体とつながっていることを
確かめるように、一呼吸その淫らな眺めを楽しんだAは、俺たちにのぞ
き込ませて得意になっている。カメラのDも克明に記録する。先生はか
弱い声で啜り泣き、「やめて、もうやめてぇー。」と哀願し続けている。
「さぁて・・・」とAは再び先生の方に向き直り、先生の羞恥心を煽る
ように、わざとゆっくり・・・ズズッと、怒張を埋没させていく。
 「うっ、いっ、いやぁー・・・あっ、あっ・・・。」太く長大なもの
が押し込まれる感覚に思わず頭がのけぞり、裸身が激しく痙攣した。先
生の閉じられた目蓋が見る見るうちに膨らみ、目尻から、涙が玉になっ
てこぼれた。

 秘めやかな花唇を引き裂かれ、怒張の根元までくわえこまされてしま
った先生は、絶望と羞恥に苦悶する。
 「あぁ、いや・・、お願い・・もうやめてぇー・・・・。」教師とい
えども、犯されてしまった女の哀しさか、しかし、その声は消え入るよ
うにはかない。
 「先生の恥ずかしいところに入ったぜ。ずっぽりな。女教師のオ○ン
コってのは、いい味してるんだな。初めて知ったぜ。えぇ、由○子先生
よぉ。」
 下半身を蹂躙する圧迫感に、先生は息も出来ぬほどだ。自分でも触れ
たことのない膣の粘膜を通して、不良生徒の凶器と結ばれてしまったこ
とを嫌が上にも思い知らされ、先生の顔には困惑と羞恥の表情がはっき
り浮かんでいる。そんな先生の気持ちを見透かすように、Aは尻の肉を
引き締めて、先生の膣深くに挿入したままの亀頭を膨らませ、怒張の威
力を思い知らせようとしているようだ。
 「くっ、苦しい・・・もう・・ゆる・して・・・。」か弱い女の哀願
が切れ切れに漏れる。
 「先生、昔の人は、こういうのを『肉の契り』っていうんだぜ。俺た
ちも、もう先生と生徒じゃない。男と女の関係になったってわけだ。」
女教師の膣襞の感触を楽しむように、ゆっくり抽送しながら、Aは淫ら
な言葉で先生を辱める。こういう技は、地元のヤクザから教わったもの
だ。「知的な女ほど、羞恥で責めるのが効く」と。・・・凶悪な教え子
に、取り返しのつかない肉の関係を結ばれてしまった先生は、それでも、
下半身に重く深く埋め込まれる男の体を押し出そうと、太腿を突っ張る
ようにして、必死に悶える。その腰の動きが、膣内の微妙な蠢きとなっ
て、男には快感であることを、性体験の浅いであろう先生はまだ気づい
ていない。
 「先公だって、所詮女だって事をわからせてやるぜ。女は男のおもちゃ
だって事をよ。・・・おい、D、先生とつながってるところをアップで
撮れや。」
 仲間に指示したAは再びゆっくりと抽送を繰り返す。ビデオカメラの
レンズが先生の羞恥をあおり立てるように、最も恥ずかしい連結部に近
づく。
 「お願い、撮るのはやめて!」
 レンズはぬらぬらと光る亀頭に、嬲られめくれる先生の秘唇の様子を
冷酷に記録する。クローズアップになったそこは、Aの抜き差しによっ
て赤く充血し、先程までの秘めやかさが嘘のように、巨大な怒張をずっ
ぽりと呑み込んでいる。

 突然Aが怒張をゆっくりと引き抜いた。そして、右手の人差し指と中
指を揃えると、左手で小陰唇を拡張しズブリと突き刺した。淫靡な手つ
きで先生の膣内を弄んで指を引き抜く。二本の指がてらてらと濡れ光る。
Aは俺たちの鼻面に指を向けた。ちょっと酸っぱい女の性臭が漂う。こ
れが由○子先生の性臭だ。倉庫の中に俺たちの哄笑が響く。・・・Aが
再び凌辱を開始した。Aのピッチが速くなる。激しく腰を使うAに、た
まらず先生が悲鳴を上げる。
 「あぁっ、やめて、もう動かないでっ!・・・」
 細い肩を寄せるように、苦しみに耐える先生の表情が、たまらなく官
能的で、俺はそれだけでも射精しそうだ。・・・その間にも、ビデオは
二人の擦れ合う股間の様子はもちろん、激しい律動に揺さぶられる先生
の美しい裸身、眉根を寄せて呻く苦しげな先生の表情を次々と記録して
いく。Aが先生の可憐な乳房を鷲づかみにして揉み上げる。乳房の頂点
でしこっている小さめの尖りに吸いつき舐め回す・・。体を起こしたA
が、先生の恥骨にぶつけるような激動を始めた。その連続に先生も耐え
切れぬような哀しい声を響かせる。
 「先生、たっぷりぶち込んでやるぜ!」
 腰を大きくグラインドさせ、先生の秘唇を押し潰すようにして怒張を
膣の最奥部まで挿入したAは「お、おおー!」という快楽の叫びと共に
射精した。先生は電気で打たれたみたいのけぞり、首を激しく横に振る。
汚辱にまみれて体内の奥深くに熱い淫汁を浴びせられた先生の上に、A
は覆い被さり唇を舐めている。。相変わらず巨大な異物が膣深くまで占
領し、子宮口のあたりにはドロンとした重い感覚があるに違いない。や
がて・・・Aが膣襞の名残を惜しむようにゆっくり引き抜いた。はから
ずも不良生徒に歓びを与えてしまった先生は、これですっかり汚された
ことを実感したのだろう。あたりをはばかることなく号泣した。
 「いやぁぁぁー・・・うっ、うっ・・・」
 先生は足をゆっくり閉じ、裸身を半分右側によじって、俺たちの視線
を避けるような姿で啜り泣いている。

 俺は、自分の怒張を軽くさすりながら、ゆっくりと立ち上がり、全裸
の先生を見下ろした。体全体が薄く汗に濡れている。激しく揺すぶられ
た背中が赤くなっていた。剥き卵のように滑らかな尻が欲情を誘う。そ
して尻の谷間にわずかにのぞいた膣口から、Aの白濁した淫汁が一筋流
れている。
 Aの怒張で貫かれたおぞましい余韻の中で、先生の裸身は震えていた。
そして、これから俺も、知的で優美なこの女教師を辱めるんだ。・・・
そう思うと、また俺の怒張は、その先端から、ねっとりとした液体を噴き
出した・・・・・。
俺は、くの字になって横たわる先生の裸身を見下ろした。・・・たった今、A
に犯されたばかりの体だ。肩より少し長い黒髪が波うっている。・・・床に粘液
の溜まりができていた。

 「尻もいいな。バックで犯るかい?」・・・ビデオを止めて休憩しているDが
訊いてきた。
 「そうだな・・・いや、やっぱり前からにする。」そう言って、俺は先生の腹
の脇に立った。右足で肩を押して、先生の上半身を仰向かせる。足はまだ閉じら
れている。普段俺たちの相手をする巨乳のコギャルと比べたら、幼いほどの裸身
だ。俺は先生の右半身に覆い被さるようにして肩を抱いた。先生の顔が間近にあ
る。先生が目を開いて力無く俺を見た。2年前のあの時、体育館の壇上から俺た
ち不良をまっすぐに見ていた凛々しい瞳が、今は涙を溜めて、はかなげに揺れて
いる。

 「B君、お願い、もう許して・・・お願い・・・」
 俺は黙って、首を横に振った。
 「どうして?・・・どうして、こんな・・・」
 先生の言葉が途切れる。どうして何だというのか。俺は先生の髪を撫でた。ほ
つれてはいるが、少しも傷んでいない手触りだ。耳に唇を這わせ、咬んでみる。
ピアスの傷跡など無い、心地よい耳たぶは初めてだった。
 「B君、私があなた達の気に障ることをしていたなら、謝るわ。だから、お願
い、こんな恐ろしいことはもうやめて。」
 「お願い、聞かせて、先生の何がいけな、うっ・・・」俺は先生の唇を吸い上
げた。舌をからめとる。逃げ惑う先生の舌の動きが、俺には心地いい。俺は髪を
撫でながら、夢中で舌をからませ、唾液をおくりこんだ。あまりの量に耐えきれ
ず、先生がゴクリと呑みほす音が聞こえた。唇をはなすと、先生はまた声を忍ん
で泣き出した。俺は先生の両手を拘束している粘着テープをはずし、背中に手を
まわして上体を抱き起こした。そうして、もう一度キスをしてから、先生の乳房
を眺めた。抜けるように白い胸が、ぷっくりと盛り上がり、その先端に刺激にま
だ慣れていないような乳輪と乳首が、ほんのり色づいている。それは左右とも、
少しだけ外を向いている可憐な乳だ。左の乳房を下から持ち上げるようにしてつ
かむ。思ったよりもしっかりした揉み心地がある。俺は上体を曲げて、乳首に吸
いついてみた。歯で軽く咬み、舌でころがす。先生は自由を取り戻した手で俺の
頭を払いのけようとするが、その力は弱々しい。再び俺は先生を横たえた。今度
は両の乳房に取りつく。仰向けにされて、幾分平坦になったふくらみを絞り上げ
るようにしてつかむと、尖らせた舌で、苛むように弄んだ。右の乳房にAの唾液
が光っていたが、そんなことは気にならない。もっとたくさんの唾液を滴らせて、
ピクン、ピクンとしこっている乳首をいじめた。先生が俺の頭を押し上げようと
する。Aが先生の右腕を踏みつけた。

 俺はそのまま下がって、先生の股間に移動する。2年間夢で犯し続けてきた女
教師の秘部がぬめり光って、今、目の前にある。半ば包皮に埋もれた陰芽を舌先
でつついてみる。思わず先生が腰を浮かした。さらに花びらを舐め回す。わずか
に淫汁の臭いと、渋い味が口中に広がるが、気にしない。今度は激しく腰を動か
して舌先を避けようとする先生だが、俺は両太腿をがっちり押さえ、舌を膣口か
ら奥へ押し込んだ。先生の腹だけが波うつように上下する。
 「何をするの、そんなこと、いや!お願い、やめて!」
 俺はかまわず、まさぐり続けた。花びらが左右に開ききって、膣口が完全に露
呈している。
 「先生、感じるかい?」悲鳴とも、喜悦ともつかぬ声を聞きながら、腕を踏み
つけているAが言った。今はもう、栗の花のような臭いも消え、さっきAに嗅が
された只野先生の性臭だけがする。舌にやや酸味を感じる。しかし、少しも不潔
さのない臭いと味だ。自分の吐き出す唾液とは明らかに違う粘液が混じっている。
俺はもう一度陰芽を吸い上げてから、先生と体を重ねた。
 [B君、お願い、先生を助けて!」先生の目がまた、涙でいっぱいになってい
る。

 「しっかりくわえてくれよ!」
 先生は眼を固く閉じ、声にならない声で、哀願しながら、顔を背けている。
 重ねた体をもう一度起こし、すっかり露わになった膣口に狙いを定めて亀頭を
押しつける。「ねちゃっ」と言う粘着質の音がかすかに響く。先端をほんの少し
めり込ませたところで止め、もう一度先生に覆い被さる。むりやり顔を自分の方
に向けさせ、両手で固定し、先生の目を開けさせた。ゆっくり腰を進める。・・
・・先生の顔が懊悩でゆがむ。亀頭がめり込んだところでいったん止まり、呼吸
を整えてから・・・一気に突き入れた。
 「あうっ・・・あぁ・・・」
 「ひとつになったぜ、先生。」
 「はい!本日、二人目の肉体関係、成立ぅー」とCがおどける。
 秘めやかな先生の花芯を正面から引き裂き、深く挿入したまま、しばらく動か
ない。先生の体内に埋もれている感覚がたまらない。膣粘膜と怒張が密着し、先
生の熱い体温が伝わってくる。これが只野先生の体、これが先生の膣の感触なん
だ。・・・そんな快美感に浸りながら、ゆっくり出し入れを始める。2,3度膣
口をつついてから、「ぐぅーん」と突き入れる。腹に着くほど激しく勃起してい
た俺の怒張が、先生の膣襞の上の方をこするように前後する。緩急をつけながら
も、だんだんピッチを早める。先生のあえぎ声が短くなってきた。先生の太腿を
上体の方に折り曲げ、秘唇を生々しく露呈させて責め抜く。先生の子宮が下がっ
てきた。感じてるのか・・・亀頭の先端が、子宮口に当たって一瞬包まれるよう
な快楽がある。急速に高まってくる。コントロールできない。体の最深部から吹
き出るような快感を伴って、俺はおびただしい量の精液を先生の子宮に浴びせか
けた。息を落ち着かせながら、俺は先生に口づけをし、髪を撫でた。
 「先生も、感じてたんだろ?」・・・先生は答えない。俺が静かに離れると、
先生の激しいむせび泣きが始まった。

 「いい味してるだろ。」Aが言った。
 「ああ。たまらねぇ。」
 Cが、棚から見つけてきた新品の雑巾で、先生の割れ目を拭いだした。
 「B、きったねーよ。」素っ頓狂な声を上げて、しかし、血走った目つきで先
生の股間の汚れを清めている。
 
 先生はその後、CとDにも代わる代わる犯された。Cは、尻から先生を貫いた。
犬の姿勢をとらされる時、心では抵抗したが、すでに力は失せていた。Cが先生
を責め立てている間。俺とAとDは交代で、先生の口に怒張を含ませて遊んだ。
Cが射精し、高く抱えていた先生の尻から離れると、先生はドサッと床に倒れ込
んだ。俯せで、やや腰を浮かせ気味にして、足は開いたままである。Dはその姿
勢のまま、いきなりズブリと挿入した。しばらく尻を潰すような格好でつながっ
たあと、仰向けにし、両足を高く抱えて交わった。Cが獣のような咆哮と共に果
てたのは、ちょうど7時少し前だった。

 大きく開かされた両足を閉じる気力も失せた先生は、わずかに体を横にし、右
手で恥毛のあたりをかばうのが精いっぱいで、犯されたばかりの恥ずかしい下腹
部の割れ目は隠しきれない。俺たちはそんな哀れな女教師の姿を見て笑いあう。
 Aがあらがう先生の手をどけ、わずかに狭まった太腿を、もう一度大きく広げ
てのぞき込む。
 「もうすぐ出てくるぜ、臭いのがよ。」
 「そうさ、たっぷりとぶち込んでやったからな。」とDが嬉しそうに言う。
 「まだ時間があるから、撮っておけばいい。」Aが言った。
 「いやぁーそんなところ撮らないで、お願い、これ以上いじめないで・・・」
 何を撮られるかよくわかっている先生は、朦朧とした意識から蘇ったように哀願
する。Dが再びカメラを取り、先生の股間ぎりぎりまで接近させて構えた。膣深く
にたまっている汚らわしい精液を、一刻も早く外へ出したいだろうに、ビデオが狙
いをつけている為それもならず、先生は内股の筋肉を引き締めて、必死に耐える。
しかし、俺たち不良どもによってたっぷりと呑み込まされてしまった淫汁が、徐々
に膣口へと溢れてくるのはどうしようもない。
 「へへっ、出てきたぜ。」
 「先生、もったいないから、そんなにあわてて出すなよ。」
 「いいや、早く出さないと妊娠しちまうぞ、先生。」
 「妊娠?そりゃあいいや。赤ちゃんの父親は不良教え子です。父親は誰でしょ
う。そうすりゃ、俺たち、先生と結婚してもらえるぜ。」

 「いい眺めだぜ、先生。」
 ビデオカメラがまわり、俺たちの嘲笑が先生の耳に突き刺さる。
 「いやあぁぁー・・・」暴行を受ける前の清楚なただずまいが嘘のように、先
生の露わになった膣口から、俺たち打ち込んだ白濁が、トロリトロリと溢れだし、
割れ目を伝って肛門へと垂れていく。その股間を汚すおぞましい感覚に、先生は
撮られている部分の死ぬほど恥ずかしい様子を思っているのだろう。羞恥に耐え
られぬように身悶えしながら号泣するのだった。
 太腿から足首へと粘液が垂れるのもかまわず、俺たちは先生に下着をつけ、服
を着させた。床には粘液の溜まりが点々としている。先生は倉庫の棚に上体をあ
ずけて、放心している。
 「先生、良かったよ。」
 「この学校に来た元が取れたってもんよ、なあ。」
 「先生、どこかで会っても、シカトしないでくれよ。俺たち、もう他人じゃな
いんだから。」
 「そうそう。ビデオ、撮ってあること忘れないでね。」
 「先生、お疲れさん。早く帰らないと、守衛さんに見つかるよ。」
 
 先生は、絶対訴えない。俺たちは確信していた。しかし、先生がもたもたして、
誰かに発見されるのはまずいと思っていた。学校の中は案の定、人気が無く、職
員室も暗い。俺たちは闇に紛れて外へ出て、何食わぬ顔で正門近くの喫茶店に陣
取った。
次から次へと只野先生を凌辱し、獣欲の白濁を吐き出した俺たちは、学校近く
の喫茶店に陣取った。ここの窓際からは、学校の正門と玄関が同時に望め、先生
が帰途につく姿が見えるはずだ。俺たちはまるで学校そのものを破壊し尽くした
凱旋将軍のように勝ち誇っていた。生まれつきまずい餌しか知らない獣が、初め
て自分の手で最高の獲物を手に入れたかのような充実感だ。いつも清楚な服装に
身を包み、授業妨害などには毅然とした姿勢を示す。どんな不良にも分け隔ての
ないその笑顔には、優しさだけでなく、ある種の自信と強さが潜んでいる。教師
も生徒もどうしようもないこの学校で、たった一人、心に一筋の芯を持った先生
だったとも言える。

 「私は、あなた達のことを諦めていないわ。だから、あなた達も自分のことを
諦めないで。」ある日先生は俺たち不良集団にこう言った。こんな青臭い言葉で
も、只野先生の口から出ると、効果満点なのだ。そんな女教師の秘密を暴くよう
に、秘唇を真っ二つに貫き、膣奥深くまで蹂躙してやった。学生時代、一心に教
育者をめざしていた頃、まさか自分が不良生徒に辱めを受けて、歪んだ性の捌け
口になるなどとは、夢にも思わなかったろう。俺たちは一瞬にして、先生の夢や
希望、いや人生そのものを踏みにじってやったことになる。性は人間を征服者と
被征服者に分ける。俺たちは今日、完膚無きまでに一人の女教師を征服した。只
野先生を教師としてではなく、慰みものとして扱ってやったという暗い征服感に
酔っていた。
 「先生、来ないなぁ。」
 「今頃、やっと職員ロッカーにたどり着いたぐらいだろう。」
 「アイツ車、運転できるかなぁ。」
 「出来なきゃ、身の破滅よぉ。」
 俺たちは明かりの少ない玄関を見つめ続けた。・・・

 「来た!あれだ。」
 よろけるようにドアを開け、玄関前の階段を一歩一歩手すりを頼りながら下り
てくる只野先生の姿が見えた。
 「由○子だ。」Aが、まるで自分のスケを呼ぶように呼び捨てにした。
 カーディガンが、少しよじれて着せられていた。先生が駐車場の暗闇に消えて
いく。随分しばらくして、1台の赤い軽が出てきた。先生の車だ。校門で一旦停
止すると、よろよろと右折して、俺たちのいる喫茶店の目の前をゆっくり通り過
ぎた。泣きはらした顔がくしゃくしゃだ。俺たちが店にいることなど気づきもし
ない。やっとの思いでアクセルを踏んでいるに違いない。赤いテールランプがぼ
やけてカーブに消えた。
 「もう一回やりてぇなぁ。」Aがぽつりと言った。
 「アパートを襲うか。ビデオを盾に取れば、騒ぐわけにも、ドアを開けないわ
けにもいかないだろう。」話は早かった。学校の裏手に住むCがワゴン車を一台
調達してくる。4月生まれのCは高三になってすぐ免許を取り、立派に無免を卒
業している。
 「あわてなくていい。どうせアパートはわかってる。シャワーを浴びて、あら
ためて泣き崩れているあたりを襲えばいい。」そう言って俺はゆっくり煙草に火
をつけた。
 車の中では、再び先生を淫虐地獄へ落とそうという話題で、盛り上がっていた。
Cは自分の精液を呑ませると言い、Aは風呂場で石鹸を使って指浣腸をしてから、
肛門を犯すと宣言した。Dはあくまで膣にこだわっていて、自宅からキュウリを
持ってきて俺たちの笑いを誘った。そして誰もが先生を完全な性奴隷に仕立てよ
うと目論んでいた。
 先生の住むアパートは学校から車で15分ほどの、周りを畑に囲まれた土地に
建っている。付近に警察車両がないかどうか、一応気を配る。覆パトやミニパト
に要注意だ。
 「どうやら、警察には通報していないらしいな。」アパートの見える空き地に
静かに車を止めた。先生の部屋は2階の201号室だ。窓が暗い。部屋の電気を
点けるのが辛いのだろう。真っ暗な中でシャワーを浴び、真っ暗な中で、膝を抱
きしめ、小さくなって、放心し、或いは啜り泣いているのに違いない・・・これ
から再び、残酷な肉地獄が待っているとも知らないで。
 104号室だけ明かりが点っている。残りの8部屋はまだ留守らしい。
 「あれっ、先生いないぜ。車がない・・・」
 あたりを探すが、どこにも先生の赤い軽は無かった。アパートの階段を上り、
先生の部屋の前で中の様子をうかがい、呼び鈴を押すが、気配はない。
 「来る途中、追い越してはいないから、あのまま国道をI市の方へ走ったの
か・・・。」
 「只野、自殺でもするのかな。」
 「まさか!」
 「いや、アイツならするかもな。」俺は、先生が俺に助けを求めた場面を思い
出しながら、何となくそう思った。
 俺たちは車の中で先生の帰りを待つことにした。・・・ところが、その日、と
うとう先生はアパートに戻らなかった。次の日もその次の日も、戻っている気配
はなかった。登校している後輩に何気なく聞けば、欠勤しているとのこと。学校
に変わった様子はなかった。俺たちは少し落胆しながらも、卒業を前にして、計
画通り、只野由○子を輪姦(マワ)しにかけたことに満足していた。誰かが集ま
れば、凌辱のビデオを見た。必ず、皆黙り込んで、食い入るような眼で画面を見
つめながら、股間のマラをしごいた。こうして、映像でみるのはかえって刺激的
だ。特にAの、尻まで毛の生えた巨体に真っ白な体を割られて、赤黒い怒張が女
の芯を貫いているシーンは痛々しい。足の指が、苦しげに伸びたり曲げられたり
しているのが、先生の屈辱感を物語っている。

 卒業式の日、俺たちはお礼参りを恐れる教職員の顔の中に、只野由○子を探し
ていた。当然ながら、先生はいなかった。

 あれから3年の歳月が流れた。CとDは都会に出て働いている。Aと俺は地元
に残った。しかし、只野由○子のことを忘れたわけではない。今頃、どこでどん
な思いで暮らしているのだろうか。27歳になった姿を想像しながら、激しく隆
起した怒張に、女教師の感触が蘇る。きっと探し出してやる。そうして、不幸の
どん底まで堕ちた先生を見てやると、俺は決心した。

新婦友人のドレス

「ビリッ」と服が裂ける音がした。

ここは俺のバイト先である某結婚式場ホール。
大学3年の俺、山田ケンゴ(21)は、インカムをつけてロビーで案内係をしていた。先ほどまでは、色とりどりのドレスで着飾った新婦友人など多くの参列者でロビーは人で溢れていたが、一応、昼間の部の披露宴は全部開宴して、さっきの喧噪とは打って変わりロビーは閑散としている。

さて、まかないのおにぎりでも食いに行くか、と思ったところ、服が裂ける音が。
振り向くと、ど派手なピンク色のドレスを着た若い女性がうずくまっていた。
目元がくっきりとした、かわいい感じの人だ。
「お客様、大丈夫ですか?」
「服が破れてしまったみたい・・・」

体にぴったりと貼り付いたピンク色のドレス。背中が縫い目からぱっくり裂けて、白い肌と淡いピンク色のブラが見えたので、とりあえず、俺が着ているベージュ色の上着を掛けた。

インカムで社員の黒服に報告すると、「今、忙しいんだ。着付けの先生に何とかしてもらえ」
着付室に電話すると「お色直しが集中して手が離せない。ソーイングセット(裁縫道具)を貸すから自分で縫ってもらいなさい」・・今日は全会場が埋まっていて大忙し。介添えの女性スタッフも出払っている。とても参列者の世話までは手が回らないと言う感じ。
俺の対応のまずさなのか、女性は不機嫌になってきている。

「他に着替えはないのですか?」・・・市内の美容院で髪を整え、着替えてからこのホールに来たので私服は置いてきてしまったという。
「では、衣装室に非常用のドレスがありますので……(汚したりしたときのために、古い貸しドレスが数着用意してある)」・・・新婦との約束で、これを着て出るのが夢だった・・
そう言うと、女性は泣き出してしまった。

仕方ない・・・・・奥の手を使うか・・・
「では、私で良ければ縫ってお直ししましょうか?」と俺は言った。
女性は目を丸くして俺の方を振り向いたので、話を続ける「私、ワンピースぐらいなら自分で縫えるんです」
女性は信じられないと言った表情で、「本当に出来るんですか?。すごい・・・お、お願いします」

休憩時間がぶっ飛んでしまった。ああ、おにぎり食べたかったなぁ……なんて事はお客様のことを考えるととても言えない。俺はインカムで上司に報告し、女性を伴って控え室に行こうとするが、今日は全部使っている。予備の控室も授乳室の貼り紙がしてあるので、やむなく、裏方の倉庫にお連れした。
段ボールが積まれた倉庫には窓も冷房もなく、室内は汗ばむような熱気。換気扇だけがぶんぶんと回っている。
「す、すいません。こんな部屋で。あ、あの、ドレスをお借りできますか?」狭い部屋に二人きりとなり、俺は女性を意識してどぎまぎした。
「は、はい。そうでしたよね」女性ははっとしたように、ドレスの背中のファスナーを降ろすと、ドレスを肩から外したので、俺はあわてて目をそむけて壁を向いた。

「お、お願いします」女性は俺にドレスを差し出そうと近づいてきた。
俺が女性の方を向くと、下着姿・・・・・・・俺は目を逸らすが、
「あ、あの・・直して頂けるんでしたら、み、見られても平気ですよ。それよりも、キャンドルサービスに間に合いますよね?。お願いします」女性はぺこりと頭を下げ、ドレスを差し出す。胸の谷間が見えた。上半身は、淡いピンク色のレースのブラだけ。ドレス用なので、胸元が広がって、胸のふくらみが見えている。
その下のお腹も少し出ていて、おへそも見えた。
下半身は、ベージュのストッキングにブラとお揃いのショーツが透けて見える。

明かりが一つしかない部屋で、壁を向いて作業したのでは、手元が暗くなってしまうので、部屋の中央、蛍光灯の真下に段ボール箱を運び、腰掛ける。
着付室から借りてきた裁縫箱を開け、ドレスに針を通しながら、部屋の隅にある段ボールに腰掛けた女性と話した。
名前は友香と言い、新婦の親友で24歳のOL。結婚式の半年前、新婦の独身最後の旅行に付き合ったとき、外国の観光地でこのドレスを一緒に選んだ。
ところが、今日の結婚式の3ヶ月前、友香さんは彼氏に振られてしまい、ヤケ食いして太ってしまった。美容院でも、無理矢理ドレスに体を押し込んできたとのこと。

俺はドレスを裏返して思った。随分と雑な縫製だなぁ・・・観光地で売っているこの手の安物のパーティードレスって見かけはいいけど、何回も着ないから、いい加減に作っているものも多いんだよね。(まさか、本人にはそんなこと言えないが)

「私の上着、羽織ってください。そんな格好では・・・」と、声をかける。いくら式場係員とはいえ、男の前で下着姿でいるのは恥ずかしいだろう。
「いえ、暑いからこのままでいいです。続けてください。それに、わたし、汗っかきなんですよ。上着羽織ったら汗で汚しちゃいますよww」そう言いながら、友香さんは俺の横に箱を持ってきて座り直した。
俺の隣に座った友香さんは、珍しそうに俺の手元を覗き込みながら、顔やお腹、胸をハンカチで拭いている。ハンカチで胸を拭く度に大きな胸の形が変わっていて、ブラの紐が横乳に食い込んでいる。化粧品と汗が混じった匂いが艶めかしいし、ストッキングに包まれた太もももむちむち・・・
もっとも、一応プロのはしくれ。友香さんの体を横目におしゃべりながら針と糸を操る手は止めないで作業を続けた。

「山田さん、あなた、男性なのにどうしてお裁縫ができるの?、わたし、縫いものは全く駄目なのに……」と友香さんから尋ねられたので答えた。
父が早い内に亡くなり、母は洋裁店を営みながら女手一つで俺を育ててくれて、大学まで行かせてくれた。
ただ、仕事が忙しいときも多く、その時は進んで仕事を手伝い、親子で助け合って生活してきた。そのため、一通りの裁縫の技術はある。
高校生の時、余り布で同級生の女友達にワンピースを縫ってあげたこともあった。(採寸しながら体を触りまくるのが目的だったのだが・・それは内緒)
話し好きの友香さんに乗せられ、"母子家庭なので仕送りは少なく、(金のかかる)サークルには入らず、つつましい生活をしている"ということまでしゃべらされてしまった。

話をしながらも、縫い目が裂けた箇所の補修と、反対側の縫い目もほつれそうだったので補修した。俺にとっては朝飯前。
「一応、二本取りで返し縫いしましたので、何とか持つと思います」
「ちょっと着てみますね・・」下着姿の友香さんは胸をぷるんっと震わせながら、俺の前に立ち上がった。
と、友香さんの腰が俺の目の前に。ストッキングに覆われたショーツが飛び込んできた。むっちりとした太ももが顔にくっつきそうだ。
俺の視線に気がついた友香さんは「もうっ」と笑いながらドレスを頭からかぶった。
下着姿を見られたとことを気にするよりも、ドレスを着られることが嬉しそう。
袖を通し、背中のファスナーを閉めようとするが、、、窮屈で閉まらない。

「時間大丈夫ですか?」と友香さんが心配そうに尋ねた。新郎新婦のお色直しが済み、キャンドルサービスを気にする時間。
「まだ少しあります。大丈夫ですよ」インカムで流れてくる進行状況からそう答える。
「ファスナー上げるの、手伝ってくれますか?」「はい」
俺は、ファスナーを上に上げようとしたが、ウエストが窮屈ですんなり上がらない。
そこで、友香さんの汗ばんで熱くなっている柔らかなお腹や腰に手を回し、ドレスの生地を後ろに引っ張りながらファスナーを上げる。
次は胸。胸も窮屈そうだ。そこで、「両手を上に上げてもらえますか?」と手を上げてもらうと、胸の肉が上に持ち上がる。でも、あと少しだけ生地を引っ張らないと・・・。
さすがに胸を触るのをためらっていると「(胸を触っても)いいですから、胸の所からそのまま後ろへ引っ張ってください」と友香さん。
俺は、友香さんの大きくて柔らかいバストに手を当て、胸の生地を後ろに引っ張って、ようやくファスナーが閉まった。
だが、一番上のホックもはち切れそうだ。そこで、「ホックの所、縫いつけますね」「はい」
友香さんの背中に回り込んで、ドレスを縫いつける。透き通るように真っ白なうなじを眺めながら、綺麗にまとめられた髪の匂いを感じた。

「お待たせしました。念のため、動きは最小限にしてください。急いで手縫いしたので多少凸凹しています。この後、オーガンジーのショール(透け素材の肩掛け)をお持ちしますので、肩から掛けてごまかして下さい」
「あ、ありがとうございます。直してもらったところ、全然分からないですよぉ。本当にどうなるかと思いました・・・・良かったぁ・・・」鏡でドレスを見た友香さんは涙ぐみそうになったので、気づかない振りをして
「さあ、キャンドルサービスが始まりますよ。会場までご一緒しましょう」

バックスペースを抜け、人気のない廊下を披露宴会場へ向かう。並んで歩いていると、友香さんが俺に寄り添って、見つめているような気がした。ドレスの胸元が丸く膨らんでいるのも気になる。さっき触ったばかりの大きな胸が。
友香さん、年上だけどかわいいなぁ、胸も大きいし。こんな彼女がいたらなぁ・・・
と、妄想していると「山田、そろそろ鳳凰の間がお開き(終わり)だけど、ロビーに戻れるか?」上司の声がインカムから流れ、一気に現実に引き戻された。
やっぱり、スタッフは余計な事考えちゃよくないね。・・・
「はい、お客様を秋桜(の間)にお送りしている所です。すぐにロビーに戻ります。」

無事、キャンドルサービスに間に合うタイミングで友香さんを披露宴会場にお送りする。
友香さんが会場に入っていくとき、つかの間の楽しい時間が終わったことを感じた。
バイト従業員がお客さまを恋愛対象と見ていたのでは仕事にならない。
と、感傷に浸っている間もなく、別の会場の披露宴がお開き(終わり)になった。
タクシーの配車やバスのお見送り、カメラのシャッター押し、更衣室の案内など、てんてこ舞いの忙しい時間が続いた。
いつのまにか、秋桜の間もお開きになった様子。
会場を後にする友香さんが満面の笑みで俺に手を振ってくれて、それで疲れと空腹がふっ飛んだ。気にかけてくれていただけでもよしとするか。

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数日後、俺はホールの支配人に呼び出された。
支配人直々の用事とは・・・?。平日なので、講義が終わってからホールに行くと、遅い時間にもかかわらず、支配人と課長が出てきて、1通の手紙を差し出した。
「山田、これを見てくれ」
俺が恐る恐る手に取ると、課長が「山田ァ、やったじゃないか!!すごいぞ!!」と言ってくれた。
手紙は友香さんからのもので、丸っこい綺麗な字であの日のお礼が書かれていた。ホールの社長もこれを目にし、お客様が喜んでくれたことに、感極まって涙を流していたという。

さらに、ポチ袋のような小さな封筒が入っていて、"山田さんへ"、と書いてある。
(友香さんから俺の連絡先の問い合わせがあったが、個人情報は回答できない旨と、手紙なら取次ぐ事を説明したそうだ。)
「何が書いてあるのかはわからんが、山田、がんばれよ」
「あと、山田、社長から金一封だ。来週から時給も上がるぞ。よかったなぁ」
「それと、これもつけていいぞ」支配人は、ベテランのみがつけることを許される、キャンドルを形取った金色のバッジを俺に差し出した・・・

臨時収入に金バッジ。それだけでも嬉しかったが、それよりも友香さんからの封筒の中身が気になった。
支配人室を出ると、俺はトイレに駆け込み、封筒を開けた。そこには、ピンク色の文字が。
「この間はありがとうございました。お礼をしたいので、お会いできますか?。連絡待っています。(連絡先)」これだけだった。
早速薄暗いトイレから電話を掛けると・・・「まあ、丁度良かった。今からお会いできますか?」と、嬉しそうな声。
二、三のやりとりのあと隣町の駅前喫茶店を指定されたので、急いで向かった。

喫茶店には既に友香さんが着いていた。白いキャスケットをかぶり、髪は後ろで1本に束ね、白いブラウスにデニムのベストを羽織り、黒のコットンパンツにスニーカー。友香さんのボーイッシュな格好は、かわいらしい顔立ちに似合っている。
「友香さん、お待たせしました。ごふざたです。」
「ごめんね、呼びつけちゃって。来てくれてありがとう。私からの手紙、着いたんだ」
「さっき、ホールに行って、もらってきたばかりです」
「それですぐ電話くれたの?」
「はい。」
「まあ・・・・うれしい♪」友香さんは一人ではしゃいでいる。

「そう言えば、この間はお昼のおにぎり食べ損なったって言っていたよね」
「は、はい・・」(これも喋らされてしまっていた・・)
「おにぎりの代わりに、晩ご飯ご馳走してあげる。"今日は"軽めのイタリアンでいい?」と、レストランに移動して軽い食事。友香さんはワインも飲んでいて「今は客と従業員ではないのだから、敬語はやめようよ」ともいわれた。
ブラウスを膨らませているバストと、V字に開いた襟元から見える鎖骨や胸元ばかりに目がいき、友香さんも時折俺の方をじっと見たりしたので、どぎまぎして食事の味は覚えていない。

食事の後、公園を通り抜けながらしゃべっていると、回りに人がいないところで
「ねえ、ベストまくって、ブラウスの背中見てくれる? 何か気になるのよ」と友香。
「うん、いいよ・・・あっ、破れている」ブラウスの背中の縫い目がほつれて15cm位開いているので、ピンク色のブラが目に飛び込んだ。(どうして、こんな破れたブラウス着ているんだ?)
「ブラウス、直せるよね?。針と糸は持っているから」
「うん、このぐらいなら直せるよ。でも・・・ここで?」
「まさか?、ここじゃ直せないよ。暗いし、ここで脱ぐわけにいかないわ。ねえ、あそこで直そうよ!」

そう言うと、友香さんは俺の手を引いて、ホテル街へ向かった。

.

湖畔の宿で

4泊5日の修学旅行、1泊目の夜、部屋の仲間数人と喋っている内に消灯時間。
俺の部屋の仲間はまじめな奴ばかりなので、明かりを消してボソボソと話しをしていると、生活指導の体育教師が合鍵を使って入ってきた。
「ごめんな、ちょっと調べるぞ」と明かりをつけて部屋の人数を数え、トイレと押入を開けたあと「よっしゃぁ、合格!」と出ていった。
「何じゃこりゃ」と思っていると廊下から教師の罵声と男女生徒の声。翌朝聞いてみると、男女生徒が同じ部屋で喋っていたり、カップルで勝手に空き部屋を使っていた者などが全員捕まり、ロビーで2時間正座させられたとのこと。

俺は、彼女の真美のことが心配になった。昨夜は、半数近くの生徒が正座させられたというではないか。
真美とはつきあい始めて1年ちょっと。
小柄で、そんなに美人というわけではないが、かわいいのとまじめなのが取り柄。
俺も真美も進学志望なので、まだキスとか、服の上から体を触る位のつきあいしかないが、自分のために時間を割いてくれて、自分のことを想ってくれる人がいるだけで、気持ちに張りが出る。
休日のデートは、図書館で勉強してから映画や買い物など、「高校生らしく」過ごしている。(双方の家に遊びに行くなど、親も認めているので、却って変なことはできない。合格するまでは・・・)

2日目もバスで連れ回されたあとはおみやげタイム。生徒がみやげ物屋にあふれている。
そこで真美と話をすることがてきた。昨晩のことを聞くと、真美の部屋に男子が入ろうとしたところを、生活指導のババアに捕まって連れて行かれたそうだ。俺もセーフだったと言い、お互いほっとする。

「ねえ、二人きりで話とかしたいね」「ダメだよ。先生、今夜も巡回するって言っていたよ」
「ここまで厳しくされると、逆に逢いたくならない?・・」
そう、今こうやって二人でいるだけでも、通りがかった友人たちが冷やかしていくので、落ち着いて話せない。(当時、携帯電話は高校生の持つものではなかった)
真美は、意外な作戦を考えてくれた。

翌朝5時、まだ薄暗い時間。俺はロビーに降りると・・
トレパン姿の真美が座って待っていた。「ほらね、誰もいないでしょ」
玄関の外では、従業員が外を掃いていて「おはようございます、行ってらっしゃいませ」と声を掛けられ、妙に照れくさい。
旅館が見えなくなると手をつないで、歩いて3分ほどの湖畔に着いた。
朝もやが湖を覆っており、幻想的で美しい。

俺は、真美を抱きしめた。真美も俺の胸に顔を埋めている。
さらさらとした髪が指にまとわりつき、手のひらで感じる背中の感触が柔らかくて温かくて、自分の彼女とふれあっていることを実感できる。

「ねえ、ケンジ?」
「ん?」
「せっかく二人きりになれたのに、ジャージじゃ全然ムードがないね」
「仕方ないよ」
「やっぱり、綺麗な景色の前では自分の好きな服、着たかったな・・」

と、真美が顔を上に向けて目をつぶった。
俺は優しく唇を合わせる。ひんやりと、ぬるっとした感触。
真美が鼻で呼吸するのが間近で聞こえる。真美を抱きしめながら、しばらく唇を合わせた。
そこに、人が近づいてくる気配がしたので、あわてて唇を離すと
「おうっ、おはようっ」と男性の大声がした。振り向くと・・・

生活指導の体育教師だった。朝のジョギングをしていたらしい。
俺たちは呆然と教師を見つめた。
「おい、挨拶は?」
「せ、先生、おはようございます」

真美の顔が真っ青になり、俺の後ろに隠れて震えている。
「何も怖がらなくてもいいじゃんか。俺は生活指導ではなく、ジョギングしていただけなんだから」体育教師はにこにこしている。
「・・・・」
「ケンジ、真美。上手いこと考えたな。朝のデートなんて。俺こういうの気に入ったよ。朝飯までには宿に戻れよ」

そう言うと、手を振りながら朝もやの中に消えていった。

「よかったね、怒られなくて」「うん」
俺たちは手をつないだまま少し話をして、旅館に戻った。

=====================

数年後。
「ケンジ、起きて」俺は、真美に揺り起こされた。朝の5時前てある。
「何だよ、まだ眠いのに」
「ちょっと散歩行こうよ」真美はお気に入りのドレスを着ていて、気合も充分。
俺も着替えを急ぎ、ホテルを出て数分歩くと・・。

「まあ、ホテルの人が言うとおり、朝もやが綺麗ね・・。あの時の事を思い出すわ・・・先生、どうしているのかなぁ」
俺たちは、ハネムーン先である緑豊かなカナダの湖畔で、いつまでも湖を眺めていた。

.

整体師の副業

整体師をやってる30代男です。正直うちでもやってますよ、女性向け性感。
別料金も魅力ですが、誰かも書いてたようにリピーター確保が主な狙いです。
うちのように住宅街で営業してる所は、固定客確保が生命線ですからね。

以前は上得意の一部だけが受けられる特別サービスでしたが、
最近じゃそれなりに「営業努力」もしてますよ。裏メニューみたいなものです。
託児室を新設して経費もかさむし、この業界も結構厳しいですから。

うちの営業は平日昼間だけですから、客はほとんど主婦かジジババです。
年齢は10代から70代までで、女9割に男1割くらいかなあ。
このうち性感サービスの客は…どうだろう。
受けたり受けなかったりって人もいるけど、全体の3割くらいでしょうか。
40代以下の主婦限定なら半分を超えると思いますけど。

別サービスを勧めるかどうかは、当たり前だけど客次第です。
もちろん年齢や雰囲気も見るし、
施術の時はなるべく客と話すようにしてるんですけど、
会話した感じとか…あとは普通に整体した反応ですね。
僕の場合、バキバキって体がきしむような整体じゃなくて、
マッサージとか指圧とか簡単なストレッチが中心ですから、
そういう雰囲気に持ち込みやすいってのはあると思いますね。

持ち込むポイントですか?う?ん、客それぞれで一概に言えないんですよね。
基本は微妙な部位を刺激して、反応を見ながら少しずつ…って感じかな。

うちは施術のとき、客に専用のウエアを着てもらうんですよ。
裾は膝上くらいの薄い生地で、前開きのガウンみたいなの。
中はパンツというかショーツ1枚です。

例えば、客がうつ伏せで太股やふくらはぎをマッサージするときは
下から上へ生足を揉み解していきますから、ウエアの裾が捲れ上がるんですね。
太股の付け根に圧を掛けてリラックスさせると脚が開くんで、
偶然を装って親指の先でパンティー越しに微妙な部位をスーッと撫でる。
何度か繰り返してから、おもむろに「お尻どうなさいます?」って聞きます。
OKならウエアをめくって尻マッサージに進みます。これで第一段階クリア。

上半身だと、仰向けで脇腹からアバラの下がポイントかな。
これもウエア越しに下から上へ揉み込むんだけど、
オッパイの下くらいまでは普通の施術でもマッサージするんですよね。
胸を周囲から包み込む感じで揉みながら、また偶然を装って指先で乳首タッチ。
反応が悪くなければ少しずつタッチの頻度を上げて、
客が気持ち良くなりかけたところで「胸もなさいますか?」
これもOKなら、改めて乳房全体を柔らかく揉み始めます。

どっちにせよ会話を織り込んでリラックスさせるのが大前提ですね。
ガウンの帯を解かせるまでいったら、もう8割がた成功です。
上半身なら通常マッサージの延長って感じでオッパイを直接揉むわけですが、
タッチする時点で乳首が硬くなってる人も結構いますよ。

下半身はちょっとコツがあって、骨盤の内側…ちょうど卵巣の上あたりに
指や掌で圧を掛けると、これは普通の指圧なんですが性的にも感じるんですね。
そこから徐々に微妙なゾーンを攻めていけば、たいてい落ちます。
乳首を摘んでコリコリしながらパンティー越しにアソコを指先でなぞると、
ほぼ全員濡らしてますし、声まで漏らす人も少なくありません。

繰り返すけど、勧める手順も感じるポイントも人それぞれですよ。
いかに最善の方法を見つけられるかが、僕らの技量とも言える…かな。

ここで最後の分岐点。
パンティーを脱がせると完全に性感ゾーン突入ですから、客の意向を確認します。
「こういうサービスもありますが、どうなさいますか?」ってね。
ここは妙に曖昧にせずちゃんと説明しないと、後で面倒ですから。

まあ、8割以上は「お願いします」となるんですけど、
「遠慮しときます」って人でも、不快に思われることはないみたいです。
意向確認まで行った客で、次から来なくなった人はいないし、
2回目か3回目で性感を頼んでくる客も結構います。
というか性感に拒否感を覚えるタイプの人は、それ以前の段階で分かるし、
そういう人には途中で軌道修正して通常の施術だけで済ませますから。

性感サービス自体は、皆さんがベッドでする前戯と大差ありません。
もちろん職業柄、全身の感じるポイントを見つけるのは得意だし、
同じ部位でも例えば姿勢を工夫して刺激すると効果的だったりしますけど。

でも、クリトリスとか膣内とかGスポットとかアナル周辺とか、
皆さんが想像する場所がどうしても中心になりますよね。
あとはタッチの仕方とか強さとか…これも客の個性の見極めが大切です。

幸いなことに、自称「不感症気味」の人を含めて、性感サービスを受けた客は
一応、全員イッてくれましたね。エクスタシーの中身は千差万別ですけど。

施術は完全予約で1時間に決まってますから、
ゆっくり盛り上がって1回か2回絶頂を迎える人もあれば、
時間いっぱい10回以上イキまくる人もいます。もちろん失神する人も。
閉経後の女性とかだとお汁も少なめだし、
逆に台に敷いたタオルを愛液でベトベトする人や、潮を噴いちゃう人もいます。

性感も通常サービスと同様、基本的に手先と指先の勝負です。
まあギアを入れるときは、舌というか口も動員しますけど。

挿入ですか?う?ん、なくはない…と言っても分かりませんよね。
正直、性感の途中で「入れてください」と頼まれることは多いです。
ですが実際に挿入するのは、同じ客が3回来て1回くらい…かな。

最初に勧めて性感サービスするときは、挿入まではしません。
料金も通常と同じです。その時点では事前説明なしだったわけですから。
「次はもっと気持ち良いことしますよ」と匂わせて、
ついでに次回からはオプション料金になると説明するわけ。
気に入って通ってくれれば、ランダムに本番サービスを盛り込むんです。
適度に飢餓感を煽って、「次来たら入れてもらえるかも」と期待させるのが狙い。

それ以上に、全員に毎回ハメてたら僕の体が持ちませんけどね。
体調にもよるけど、基本的に挿入は1日1人か2人にしてます。
客の個票には各回どこまでサービスしたかは記録してあるんで、
間隔が開き過ぎないよう、予約リストを見ながら
「今日はこの人とこの人」なんて予定を立てるわけです。

羨ましいって?ご冗談を。
想像できるでしょうが、奮い立つような美人妻ばかり来るわけじゃありませんよ。
トドみたいでも骸骨みたいでも福田康夫みたいでも、料金を払えば立派なお客様。
基本的に中年以下の人が中心ですが、60過ぎて性感を希望する客もいます。

客を選んでちゃ商売は立ち行きませんから、
どんなに不器量でも脈があればそれとなく性感を勧めるし、
性感を希望した客なら何回かに1度は挿入します。
まあ、どんな相手でも一応「使用可能」になる愚息には、我ながら感心しますが。

もちろん、料金を頂くのが申し訳ないような素敵な奥様もいますよ。
ここだけの話、「ほかの客には絶対内緒ですよ」と言い含めて
毎回挿入してる奥様も3人ばかりいます。
基本的にスキンを使いますが、客が満足しさえすれば敢えて射精しないこともあるし、
望まれれば生挿入して外出しします。
お気に入りの3人もそうですが、互いに了解すれば中で出すこともありますね。

☆☆

本格的な性感に踏み出すのは冒険でしたが、
通常整体だけの頃より固定客はぐっと増えたし売り上げも数倍増ですから、
結果的に今のところは成功と言えると思います。
口コミで新規の客も来るようになったんですが、中には初回でいきなり
「性感もお願いできますか?」とか聞いてくる人もいて。
どんな口コミなんだよって思いましたよ。

もちろん体力的にはキツいですよ。
最近、院内の保育室で雇ってる保育士の子が提案してきたんです。
「先生の整体、評判良いみたいだから、OLさんとかも来れるよう
 週末や夜間も営業したらどうですか?」って。
そんなことしたら1週間で倒れるでしょうね(笑)。

それとなく同業者に聞くと、整体やカイロ、マッサージで
性感に手を広げる人は増えてるみたいですね。
中には趣味でやる奴もいるんだろうけど、ほとんどはうちと同様、
売り上げ増の必要に迫られて決断するそうです。

もちろん業態によっても違って、例えばホテルへの出張マッサージなんかだと、
固定客より新規顧客の開拓が重要なわけで、性感はかえって効率が悪いみたい。
もっとも女のマッサージ師に聞いたら、ホテル出張で「特別サービス」を
求めてくる男性客は結構いるそうですね。別料金払うからって。
まあ、覚えがある人もいるだろうし、あまり詳しく言いませんが。

逆に、うちみたいに主な客層が主婦だと、性感もやる所が多いようです。
やっぱり奥さんたちには溜まってる人が多いんでしょうかね。
挿入までするかどうかは、整体師次第みたいですけど。

余談ですが最近、運動部で故障した男子高校生がリハビリでうちに来て、
もちろん通常施術を施したんだけど、
途中でその子の下半身が元気になったことがありました。
僕にそっちの趣味はないし、見たところ高校生もそうだったようで、
単に刺激が伝わって反応しただけみたい。若いって凄いですね。

冗談で「抜いてやろっか?」って聞いたら、驚いて断られましたけどね(笑)。
そっち方面に強い整体師なら、男性向けサービスを始めても面白いかも。
僕にはちょっと無理ですけど。

高2のころ

俺が高校の修学旅行の夜の話だ。消灯後に部屋を窓から抜け出し(壁の塗り替えかなんかで窓の外に足場があった)彼女の部屋へ。
廊下には、先生が見回りをしているので電気を消して、俺と女の子4人(彼女含む)はヒソヒソと誰が誰に明日、告白するとか、他愛のない話をウノをしながらずっとしていた。
すると、突然ドアが開き「お前らまだおきてんのか!」と先生の声。
当然、俺は見つかる訳にはいかないので布団にもぐる。そして俺の彼女がドアの方まで行き「もう寝るよ?」などと先生と話していた。

俺は、彼女の友達の布団にもぐりこみ息を潜めていると・・
「なんか酒くさくないかお前らの部屋?」などと声が。
確かに結構飲みました。やべぇ

しかし、男の先生って女の子の部屋の中までは入ってこないのな。

そんな感じでドキドキしてると俺の顔にぴったり友達のおっぱいがあたっている事にようやく気付く。この友達はかなりスペックが高く、しかもノーブラだ。なぜか俺は、いまなら大丈夫と思い、友達達が着ていたトレーナーの裾から手を入れ軽く乳首をつまんだ。

少しだけピクッとしたけど特に拒否する訳でもない。調子にのった俺は、トレーナーをまくりあげ乳首を口に含んだ。
音をたてる訳にはいかないので、ゆっくり舐めたり、含みながら乳首をレロレロしてみた。
友達は、すぐに俺の頭をグッと抱くようにしていた。しかし、彼女が戻ってきてしまい眠くなってきたから寝るかという流れになってしまった。
明日の明け方に部屋に戻ればいいかという事で、俺は彼女と友達の間で寝る事に。
しかし、俺はまだ起ったまんまでなかなか寝られずにいた。しばらくすると彼女の寝息が聞こえ始めた。他の二人も寝たみたいだ。

俺は、おもいきって友達の布団の中に手をソロリと入れてみた。そしたら友達と手があたり握り返してきた。
なんかエッチに手を握りあったりしていたら友達が徐々にこっちにくっついてきた。この時点で俺は我慢汁でまくりだった。
幸い右手が自由になるので手を友達の下を廻しておっぱいをもんだりしていた。すげぇキスしたくなったがかなりリスクが高い。
しかし、高校二年生の俺に我慢できるはずがなく、友達の方向に顔だけ向けるとキスをしてきた。ゆっくりと舌をからめあっていると友達の手が俺のティンコに!

友達は、俺のスウェットの上からゆっくりと擦るというより擦っている。
俺は、我慢できなくなりそうだったので友達の手を離させて逆に友達のマンコを触ろうとすると、手首を掴まれた。
だけど高校二年生の俺は気にせず強引に寝巻きの中に手を入れ、太ももの間に手を入れるのに成功。
太ももを撫でていたら段々と開いてきたのでパンツごしにアソコに触れる事に成功した。しばらくツンツンしていると、「ァッ んっ んふっ」と小さく声を出し始めた。

俺はここぞとばかりにパンツの横から指を滑りこませる。
ヌルッかなり濡れている。俺は彼女に「女の子は、いきなり激しく出し入れしても気持ち良くないんだよ。」と教えられていたので、ちゃんとマン汁で指を濡らしてクリをゆっくりと円をえがくようにいじる。
「んふっ やぁ。んっ」友達は、なんとか声をださないようにしている。
さらにゆっくりといじる。友達は、我慢できないのか腰がういてしまっている。「んふっあっーん」アソコからは、すごい量の愛液がでてくる。
高校二年生の俺はもう我慢出来ず、友達のアソコに指をゆっくり滑りこませる。しかし、「奥まではいきなり入れないんだよ!」とも教えられていたので、入り口を引っかくようにいじってみた。
ピチュックチュックチュックチュッと音がしてしまう。

ここまで来るともう止まらない。指を奥まで入れてなるべく音が出ないように動かす。
「んっんっんふーっ」クチュックチュックチュックチュッチュックチュックチュッ「あっふー。んふっ」友達が、俺の手首を掴んでやめさそうとする。
しかし高校二年生の俺はやめない。クチュックチュックチュックチュックチュッ
友達は、「んふっんーっ」と体をビクッとさせた。もしかしていったのかな?まだ経験の浅い高校二年生の俺は、「いった後は、動いちゃダメ?」という教えの通り静かにしてみた。

なんか「ハ?。フ?。」って感じで深く息してる。五分くらいこの状態で、すでに痛いくらい起っていて高校二年生の俺は、めちゃくちゃ入れたくなっていた
。友達の耳元で「入れたい。」と囁くと「ダメだよ・・・」と言われた・・・
確かに、頭の上に二人、隣には彼女が寝ている。無理だよな。だけど高校二年生の俺には我慢など出来るはずがなく、「じゃあ口でしてよ。」とお願いしてみる。「え?。あんました事ないし。」
「早く。」言いながらスウェットから起ったモノを出して触らせた。

「早く早く。」といいながら友達をせかす。そして布団へ潜る友達。
そして、俺のティンポをにぎにぎしている。我慢出来ない俺は、友達の頭を持ちティンポをくわえるようせかす。
そして、ついにヌポッという感じでフェラされている感触が。
すごーくゆっくりなフェラでヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッとされていた。
多分、本当にあまりフェラした経験がないのだろう。ただ、しっかりと吸い付く感じでヌチュッヌポッチュクとされていると早くもいきそうになってきた。だって高校二年生だから。

俺は、もう我慢が出来なくなり友達の頭を持って前後に動かした。
クチュックチュッヌチュッヌチュッヌチュッしっかりと吸い付いている。すごくあったかい。
ばれるとかなんにも考えずガンガンに腰を振った。ピチュックチュッチュッチュッチュッチュッチュッ
やばいっいくっ!
もちろん何も言わずおもいっきり口の中に放出した。ムチャクチャ興奮したのでかなり出たと思う。高校二年生だし。
友達は、無言で口で俺の放出したモノを受け止めている。
声は出せないので当たり前だけど。
もちろん捨てる訳にもいかないのでゴックンしてくれた。

すげぇ気持ち良い体験でした。
後日の話もあるけどスレチか。

続き
結局、修学旅行中はあとは何もなく終わって、また普通の学校生活に戻った訳です。
その日以来、学校でもたいしてお互い変わった様子もなく過ごせていたんだよね。
まあオナネタにはかなりしてたけど。(ちなみにその友達は、今だと、とだえりかに似ていたのでエリカと呼びます)
そんで修学旅行から帰ってきて2週間くらいだと思うんだけどエリカから連絡がきたわけよ。
(俺の高校時代の通信手段はポケベル)
番号は知ってたけどあんまりやり取りした事なくてちょっと驚いた。
そんでしばらく他愛もないやり取りをしてたんだけど、
なんか電話で直接話そうという事になって電話してみた。
なんか女の声って電話だとちがうじゃん?なんかすごいドキドキしながら色々話しをしてた。
初体験は、いつ?とか男ってオナニー毎日するの?
とかそんなやり取りを1ヶ月くらいしてて(そんな話しばっかじゃないけど)
高校二年生だった俺は、もしかしてエリカって俺の事好きなんじゃん!!と思い始めた・・・

んで俺の彼女が風邪かなんかで学校を休んだのよ。
あの日の事を思い出すといい加減我慢できなくなってたので、
学校でエリカをプールの裏へ放課後呼び出した。
「なんだよ?こんなとこに呼び出して?びっくりするじゃん。」とエリカがやってきた。
エリカの身長は160cmくらいで足とかかなり細い。
だけどおっぱいは、Cカップくらいでやわらかかった。
二人で並んで座って話してたんだけど顔を見合わせた瞬間キスをせまってみた。
「ちょっちょっと○○!」と嫌がってたけど「俺、エリカの事好きだ!」(言っちゃった。)
と言って半ば強引にキスをした。
舌を入れようとしたけどなかなか入れさせてくれない。
しかし高校二年生だった俺はおかまいなく頑張る。
そのうちエリカも舌を絡めはじめた。「だめだよ・・○○ダメっ」
「あんっんっふー」くちゅっくちゅっぴちゃっれろっ
10分くらいしてたと思う。多分、エリカは感じやすいんだな。「ええっー」ってくらい感度のいい女っているじゃん。あれだ。

当然、キスだけでおさまるはずもなく制服の上からおっぱいを揉んでみる。
「も?!や?だっ」といいながらキスしてきた。舌がぬるっと入ってきた。
俺は上唇をゆっくりと吸ったジュルルッ…ピチャピチャ…「やーん。恥ずかしい」
エリカは、顔を真っ赤にしている。俺のティンコはガチガチに。
エリカの手を握ってティンコへ導く。
エリカは、俺のティンコをさわさわとしている。
やべえやりたい。俺は、エリカのマンコをさわろうと手を伸ばす。
しかし、手首をつかんで嫌がる。「ぁん…ぅん…ハァ…」「ゃっ…ダメ…」
なんとかさわろうとするも嫌がる。
「だめっユカ(彼女の名前)がいるでしょ!」拒否られた・・・
「こんなとこじゃ嫌にきまってるじゃん!」そりゃそうだよな。
「じゃあホテル行こうよ。」エリカを誘ってみる。「・・・・・・」エリカ無言。
そして「だって○○は、ユカの彼氏だもん。ホテルなんか行けるわけないじゃん。」
俺、必死で答える。「そんな事言ったってエリカの好きになっちゃったんだよ。」
「・・・ホントに?」「うん」(いいのか?俺)そんなこんなでホテルへ行く事に。

続き

そんでエリカとホテルへ行く事に。制服だったし、そんなに何回も行った事なかったのでドキドキした。
無事、ホテルに入りエリカを見るて「わ?すご?いお風呂ひろ?い」などとはしゃいでいた。俺は、もう我慢しきれなかったので、エリカに襲いかかった。
今度は、エリカも最初から舌を絡めてくる。とにかく激しくキスをした。ズチュッチュッレロッピチッ…「フ-ンッんふっ」と息がもれる。
「シャワー浴びよっ」と言われるが気にせずエリカのブラウスを捲りあげる。「やんっ」ブラを外すのももどかしかったので上にずらすとエリカのやわらかいおっぱいが現れた。

この前は、暗くてわからなかったけどマジでキレイな色をしてる。「や?見ないで?」と言われるが高校二年生なので、構わずパクっといってみた。
その瞬間、身体をビクッとさせ俺の頭をギュッと抱きよせてきた。
かわいい乳首を舌でゆっくりと転がしてチュパッチュパッチュパッとしていると声が漏れてきた。「ンッンッんふっあっやんっ」おっぱいを下からベローっと舐めあげた。
「アーーン。ヤンッンッンッ」かなり感じてそうだ。俺は、おっぱいを吸ったり舐めながらズボンを脱いだ。
エリカの手首を掴んで俺のパンツの中に誘導するとティンコを優しく擦り擦りしている。
おっぱいを堪能したので、お尻を揉んでいた手をそのままマンコへ滑りこませた。ヌルッ
もう濡れまくっている。俺は、中指の腹でマンコを軽く叩くように動かす。クチュックチュックチュックチュッピチョックチュッ「んふっんっんふっアーーッンッンー」

エリカは必死で声を出さないようにしている。俺は、声を出させたかったので、今度は、クリトリスを攻め始めた。エリカのクリトリスは、ちっちゃい。
指の腹をあてるだけでビクッとしている。ゆっくり動かすとエリカも腰をモジモジさせながら我慢している。「アッアッアッヤッンッンッンッ」
そして指を挿入して動かした。クチュックチュックチュッズチュッズチュックチュッ「アッアッヤダッンッンッアッアッアーー」といい声を出し始めた。制服のエリカの股を広げて手マンを続けた。

もう入れたかったがフェラをして欲しかったのでエリカにティンコを差し出すとゆっくりと口を近づけてチュッチュッチュッとしてきた。そして俺のティンコをパクっとしてゆっくりと動かし始めた。制服のままだからすげぇ興奮した。
その間にゴムの封を開けティンコに装着。エリカの股を開かせゆっくりと挿入。ズリュッチュクチュッ奥まで少しずつ入れた。
「アッアッ-アーー」キツい。そして、ゆっくりと動かす。クチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ
濡れまくっているのでイヤらしい音が聞こえる。エリカも我慢出来ないらしく「アッヤダッンッンッンッンッアッアッアッアーー」と声をだす。

あんまり気持ちいいから俺は、ガンガン腰をふりまくる。ズチュッズチュッズチュッズチュッ「だめっアッアーーンッアッヤダッ」
おっぱいがプルプルと揺れている。エリカは、動きをとめるとビクッビクッとする。
何回か我慢をしたんだけどもう限界がきたので、エリカの足を広げさせつきまくる。
パンッパンッパンッ
グチュッグチュッズチュッズチュックチュッズチュッ
「や?だめ?アッヤダッンッアッアッアッアーー」
俺は、エリカの中におもいっきり出した。(ゴムしてるけどね)

こんな感じです。この後は、学校のトイレでしたり、屋上でフェラしてもらったりいい仲だったんだけど、結局、彼女にばれて凄まじい修羅場でした。以上です。

大好きな女の子が他の男子と・・・

私の高校の時の悲しい体験を聞いてください。
いや、勝手にお話させていただきます。

もう昔の話です。

私が高校2年生の時のことですが、
当時私にはとても好きな女の子がいました。
同じクラスの美咲(仮名)ちゃん。

スラッとしたスタイルと、
面長にパッチリとした目、スッとした鼻、
薄いんだけどいつもニッコリと口角が上がった口。
美人と可愛いの間をいく感じ(?)でした。
ベタですが、軟式テニス部に所属していて、
小麦色に焼けていました。

何よりも性格が明るく、
クラスの女子の中でも中心的な存在で、
結構モテていたのを覚えています。

私はそんな彼女とは中学校以来のつき合いで、
転校してきた彼女に一目惚れ・・・。
それ以来、ずっと片思いでした。

彼女に彼がいるかどうかは不明です。
一度高校に入ってから軽く聞いてみたのですが、
いないような口ぶりでした。

さて、前置きが長くなりました。
それは修学旅行で九州方面に行った時のことでした。

詳細は省きますが、
昼間は班でいろいろな名所名跡を回り、
退屈ながらも楽しく過ごしていました。

あっという間の2泊3日の旅行になると思っていました。
私にとっての事件が起きたのは、2泊目の夜のことです。

男子の部屋や女子の部屋に男女がそれぞれ入り込んで、
楽しく話をしていました。
(皆さんも経験があると思います)

私の部屋にラッキーなことに美咲が来ていました。
男子が6人と女子が3人で、下ネタや先生の悪口なんかを言って
無邪気にじゃれあっていました。

基本的には男子の部屋に女子が入ってはいけないので、
(逆もね)こそこそやっていましたが、
突然先生が入ってきました。
「いつまで起きてるんだ!もう消灯の時間だぞ。10秒で電気切るぞ?!」
その時、女子3人中2人はモロに見つかってしまいました。
「コラ、自分たちの部屋に戻りなさい!」
イソイソと戻っていく女子たち・・・。

・・・あれ?もう一人、美咲がいたけど・・・。

「全く油断も隙もないな。電気消すぞ!」
そう言って明かりは消されてしまいました。

しかも「先生たちは交替で廊下の前で見張ってるから、
変な事を考えて部屋から抜けないようにな!」
と言って部屋の扉を閉じました。。。

真っ暗な中、仕方がないのでだべっていました。
どうやら美咲は、私の隣の隣(?)辺りにいるようでした。
「危なかった?、見つからなかったのは私だけか(笑)」
「テニスで反射神経を鍛えてるからね?♪」
なんて言っていたのを覚えています。

しかし、廊下に先生がいるので、
部屋に戻れないな?と困ってもいました。

取り合えず、深夜になれば先生も流石に居なくなるだろうと、
話をして部屋の中で過ごす事になり、
真っ暗な中みんなで話をしていました。

とはいえ旅の2日目。
昨晩もあまり寝ていない私たちは、
一人、また一人と眠りに落ちて行くのでした。

私は随分粘った方だと思いますが、
私もいつの間にか意識が飛んでしまったのです。

そして急に目が覚めました。
まだ目の前は真っ暗です。

「ダメだよ・・・」
「・・・もう・・・」
何やら聞こえてきます。

寝覚めでまだぼーっとしている私は、
イマイチ状況が理解出来ずにいました。

徐々に見ていると、
私の目の前にある隣の布団が動いています。

「・・あぁ」
ガサガサ
「うっ・・」

徐々に状況が飲み込めてきました。

私の大好きな美咲が、
私の隣の布団の中で、
他の男子にヤラれているんだという状況が。

他の男子は起きているのか寝ているのか?
特に動いている様子はありませんでした。

声を聞くと、
男子はY(今でも思い出すとムカつくのでイニシャルだけで)。
Yは必死に口説いています。
悲しいのは美咲もまんざらでは無い様だったことでした。
「大丈夫だから・・・ね。前から好きだったんだよ」
「えー・・・。そんなこと急に言われても・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「おしり触った!もう、エッチなんだから・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・あっ・・止めてよ・・・あぁ・・あっ・・」
次第に感じていっているのは、小声のやり取りを
聞いているだけで直ぐにわかりました。

全ては暗闇、布団の中でのことなので見える訳ではないのですが、
息遣い、動き、音。
それらを通して物凄く伝わってきます。

私は美咲が合意している以上、(本当には拒んでいない)
止めに入る訳にはいかず、
その様を五感を研ぎ澄ました状態で見守るしかできませんでした。

キス
体中への手での愛撫
またキス
少しづつ服を脱いでいく(美咲は脱がされていく・・・)。
抵抗は多少はするが、皆が起きないようにあくまで小声。
結局本当に抵抗する気はないのだろう。
パンツの時は「パンツはダメだよ・・・」と言って抵抗するも。
「濡れるよ」とYに言われ、すんなり脱いだ(涙)
恐らくマ○コを触っているんだろうクチュクチュと音が聞こえ、
彼女が必死で声が出るのを抑えているのが伝わる。

流石に高校生の、この状況でのSEXにフェラとかそういうのはなかったが、
結構時間をかけて胸とおしり、股間を舌と指で攻められてた。

「そんなとこ舐めないで」
「・・・ダメ、ダメ・・・あっ・・」
「ああ、どうしよう・・・どうしよう・・・」
「・・ちょっと?・・・どうしよう・・・あぁ?・・」

回りに皆が居る事に興奮しているのか、
戸惑っている様子を覗かせつつも、
体は確実に反応していっている。

私は内心、意味が解らなかった(苦笑)
ショックとか、驚きとかはまだなく(・・・後に来た・・・)
ただ、興奮と緊張と理解出来ずに困惑している状況。

そうしている間も、目の前の布団の中では、
美咲とYの逢瀬が続いている。

ついにYは、
「入れるよ、いいよね、入れるよ」
と挿入の確認を美咲に取ろうとしている。
美咲は相変わらず
「・・どうしよう・・入れるの?・・どうしよう・・」
「まずいよ・・・止めようよ・・・」
と言っている。

俺は事の成り行きを見守った。

美咲が「みんな居るし、まずいよ」
と言おうとしたとき・・
「みんな居るし、まず ああっ!!!」
と言った。
この時私は、
「ああ・・、入ってしまったんだな・・・」と思った。
落胆と彼女に対する軽蔑と興奮が一度に襲ってきた。

そこから、多分5分くらいだと思うけど、
布団がリズミカルに上下に動いていた。
美咲が声を殺して
「・・ふっ・・・ふむっ・・・はっ・・・」
Yは小さくハァハァ言っていた。

次第に二人が被っていた布団がズレきて、
彼らの上半身のシルエットが重なっているのは見えた。

正常位でお互いしがみつくように抱きあい、
時折物凄くディープにキスをしている様だった。

物凄くエロく興奮は最高潮に達してしまった。
私はこの時には自分のチンポを握って、
ゆっくりとしごき始めた。
もう我慢できなかったのだ。
私の少しの動作など、交尾の最中の彼らには何の気にもならない様子で、
相変わらずズコズコと動いては、
スケベな声を漏らしてる。

Yは、途中から
「逝きそう。でももう少し我慢するよ」
と言って、少し動きをゆっくりにしたり、
また激しくしたりを繰り返していた。

それが美咲にはたまらなかったようだ。
緩急を付ける度に、
「あああぁ?」と声が。
しかも次第に大胆になって、声が少し大きくなっていた。
私はたまらずパンツの中に射精してしまった。

そのうち突然、
「・・うぐっ!・・う!・・」
と美咲が逝った。
好きな女の子の生々しい「女」の一面を目の当たりにしてしまった。
そして直ぐにYも。
「あ、あ、逝くっ!」
と言ってお腹の上あたりに精液を出したようだった。

二人ははぁはぁと息をしながら、
しばらくは抱き合って動かなかった。

暫らくしてから二人とも服を着て、
廊下に先生がもう居ないのを確認した美咲は男子の部屋から出て行った。

私はそのまま目を閉じて朝が来るのを待った。

翌朝、Yもみんなも何事もなかったように起き、
旅館の食堂で朝食を食べた。
美咲は少し恥ずかしそうにしていたように見えた。
Yとは目を合わさない様にしている風だし、
私の部屋の男子と仲が良かったのに、
その朝は特に話しかけても来なかった。

夢であって欲しいと思っていたが、
その雰囲気が、昨晩の出来事がまぎれもない事実であったことを、
私に強く認識させた。

長くなりましたが、
私にとっては今でも切ない青春の思い出です。

二人は別に付き合っていた訳ではなかったようです。
その後も二人は付き合っていた様子はありません。
ただ一度だけの関係を持ったということなのでしょう。

まさか好きな女の子のSEXを目の当たりにしてしまうとは・・・。
こんな形で失恋(?)してしまうとは思わなかったし、
正直今でもトラウマです。

成長遅いとこんな恥ずかしい検査受けることもあるって、かわいそうな

私は中学時代、胸が全然発育しませんでした。というか、生理も始まら
ないし第二次性徴が無かったんです。

中2の3学期に行った修学旅行の時にお風呂に入ったら、皆は胸も大人
みたいになってるし、ヘアも生えてるのに、私だけお子さまの胸で下も
なんにも生えてない。仲間だと思ってた「私も胸ないよ? (´Д⊂ヽ」
って言ってた友達も、ちっちゃいけど胸の膨らみはあるし…。
背も低いほうだったので、中学生のお姉さんのとこに間違って入ってきた
小学生って感じ。後の日もお風呂に入るのが鬱で、一番少ない時間を狙っ
て、コソ?リ入浴しました。

やっぱ自分はどこかに異常があるのかもと悩んでたら、中3の春の身体
測定で「専門の先生に診てもらったほうがいいかも」と言われてΣ(゚д゚lll)ガーン
校医さんと保健の先生と色々と話をして「満15歳になっても生理も胸の
発育もなかったら、専門医の診断を受けましょう」ってことになりました。

中3の夏、体育の時に胸に違和感を感じて、家に帰ってから上半身裸に
なって自分の胸をよく見たら、乳首が少し腫れたようになってて、下に
シコリができてました。少し押してみたら「痛い!」。
これがオッパイが大きくなり始める時にできるやつか!ヽ(*´∀`)ノ
ちゃんと女の子だったんだとちょっと一安心。

中2の時から意味無く着けてたハーフトップが、やっと役立つ時が来ま
した。それからゆっくりとだけど胸も大きくなりはじめて、中3の終わ
りぐらいには、ヘアも少しだけ生えてきた。でも、生理は………こない。
結局、初潮が無いまま中学を卒業して3月の終わりに15歳に。
胸もAAカップぐらいしかなかったけど、高校生になってハーフトップは
恥ずかしいからAカップのブラ買ってパット入れて着け始めた。

私は、胸もヘアも人より遅かっただけで、ちゃんと成長し始めたし、
生理もあと少し待てば…って思ってたんだけど、母親がはすごく心配
してたみたい。

高校の入学式から1週間ぐらいたった朝、母に「お父さんの友達の
お医者さんから専門のお医者さん紹介してもらったから、早く帰って
きなさい。」って言われた。
放課後、家に帰ってたら母が支度をして待っていて「時間が無いから
すぐに出るよ」と制服のまま引っ張られるようにしてタクシーへ。

とある大きな病院の小児科病棟の中にある思春期なんとかってとこに
連れて行かれて受け付けを済ますと、すぐに呼ばれて看護師さんに
採血をされました。
それから、待合室に戻って少し待っていると、また名前を呼ばれて
今度は先生のところへ。待っていたのは30歳半ばぐらいの男の
先生でした。

まずは、生年月日とか体の状況を聞かれたので、胸の発育が遅かった
ことと、生理がまだ無いこととを話しました。
「性交経験はありますか?ご両親にも絶対に話さないから正直に答えて」
と聞かれて赤面したけど「まだありません。」と正直に。
問診が終わって「それじゃ体を診るから上を脱いで」と言われて、
入り口近くの脱衣カゴのとこで制服とブラウスを脱いで戻ると
「胸を診せてもらうから下着も取ってね」と。

男の先生に胸を見られるのも恥ずかしかったけど、ブラのホック外し
たらパットが落ちちゃって「このコ見栄はっちゃって」とか看護師
さんに思われてるんじゃないかっていうのも恥ずかしかった。

普通に聴診器をあてられた後、「胸の様子診るから、少し触るね」と
まだ乳輪のまわりが少し膨らんでる程度の胸を、指の腹で何か探る
みたいに触られた。もちろん男の人に触られるの初めてだからめっ
ちゃ恥ずかしくて…。最後に軽くつかむというか揉むみたいにされ
て、ちょっと痛いって言ったらそれで終わりました。

「胸はちゃんと発育始まってるね」って言われたんで「どのぐらい
大きくなりますか?」って聞いたら「発育が始まったばかりだから
まだ大きくなると思うよ」と言われた。
それで「上はもういいよ」って言われたから、手近にあったブラだ
け着けてたら。
「次は下を診せてね」って…………。キイテナイヨ……。

「スカートはそのままでいいから下着だけ脱いで、ここに横になって」
と普通の診察ベットを指さされて、できれば逃げたかったけど仕方ない
からショーツ脱いで横になりました。
「膝を立てて少し開いてね」ってできるわけないじゃん…

膝は立てたけど、開けないでいると、看護士さんが無言でグイっと…。
(;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
自分でも真剣に見たことないのに。
恥ずかしさと「汚れてないかな」とか「匂いとかしてないよね」とか
「こんなことだったら体洗ってきたかったよぉ」とか頭の中グルグル。
なんか先生、大事なトコを開きながら真剣に覗き込んでるし。

でチツのとこまできたら「器具を入れたりしないから、心配しないでね」
とか言いながら指で思いっきり広げてるしーーーーー。
涙出そうなのを我慢しながら「先生、痛い…。」「もう少し我慢してね」
みたいな会話をしたと思う。

やっと恥ずかしい格好から開放されたと思ったら「超音波で子宮とか卵巣
の様子を見るから」とスカートを腰のあたりまで下ろされて、下腹部にアル
コールのゼリーみたいのを塗られました。
超音波の機械を滑らせたり、少し押しつけたりされながらしばらく見た後
「性交経験があれば膣から超音波の機械を入れるんだけど、できないから
お尻から指を入れて、後ろと前から挟んで子宮の大きさを診ます」。
ありえないってば、それもできないから!!!!!!

結局スカートも脱がされて、身につけてるのは靴下とブラだけになって、
お尻にクリームみたいのを塗られて………指を入れられちゃいました…。
さすがにこらえきれなくて大粒の涙が出てきて泣いてたら。
「つらいだろうけど、もし何かあっても、早く治療をすれば治るものも
あるからね。我慢してよく調べようね。」って言われても耐えらんないっ
てば。まだ男も知らない15歳の女の子に。

拷問のような時間が終わって診察の結果は、
「外陰部の発育が遅いようだけど、子宮や卵巣は正常のようなので、生理が
こなければ半年後、来ても発育の状態を診るので一年後に来てください」
でした。

でもさぁ、それから一カ月もたたないうちに生理はじまってね。
あんな超ハズイ検査しなくても良かったじゃんって真剣思ったよ。

奈津実先生

高校の卒業式から数日後の春休み、仲の良かった男女数人で
簡単な卒業パーティーを開くことにした。
担任は嫌な奴だったので代わりに副担任の奈津実先生を呼ぶことにした。
奈津実先生は当時25歳の独身で生徒から「なっちゃん先生と」呼ばれ
友達のようなお姉さんのような親しみやすい気さくな先生だった。
パーティーの店は飲み屋なんだけど僕は下戸なので
親父の車を借りて乗って行くことにした(若葉マーク)
面子は男が僕を含めて4人、女の子も4人と奈津子先生の計9人で
みんな高校の3年間は仲が良く、一緒に遊んだ友達だ。
この面子の中からカップルになった奴は一人もいないのが不思議なんだけど
それだけ真面目(?)な友達付き合いだったんだと思う。

「卒業と新しい進路を祝して・・・かんぱーい!」みんなでビールを飲んだ。
でも僕はコップ一杯で気分が悪くなるほどの下戸なのでちょっと淋しかった。
それでも3年間の思い出話などで盛り上がり
店を出てからカラオケに行き、これでもかというほど歌った。
先生は僕達と世代の隔たりを多少感じたらしく
「10代の歌にはついていけない(涙)」と僕達を笑わせていた。
カラオケは大いに盛り上がり、そろそろお開きの時間になった。
「そろそろ解散にしましょうか」ということになったが
車で来ているのは僕一人だったので
自宅の方向が同じである先生を送って行くことになった。

僕は運転しながら先生に「楽しかったですね?」と話し掛けた。
しかし、どうも反応が鈍い・・・「せ、先生?・・・起きてますか?」
今ごろ酔いが回って来たのか助手席で寝てしまったようだ。
僕は先生の家と方角が同じというだけで、家の正確な場所までは知らない。
これはマズイと思い「せんせ?。もしも?し。せんせ?」と呼ぶが返事が無い。
仕方ないので途中の空き地に車を停め、先生が目を覚ますのを待つことにした。
3月の上旬とはいえ夜は冷える。
僕は先生が寒くないように上着を掛けてあげた。

・・・・・・・いつの間にか僕も眠ってしまっていたらしい。
時計を見ると午前3時!!
カラオケを後にしてから4時間くらい経過していた。
いちばん冷える時間帯ではないか。ムチャクチャ寒い。
しかし先生はまだ寝ている。
「先生!これじゃ帰れません。とにかく一度起きてください」と身体をゆするが
うーんムニャムニャと言うだけで起きる気配は全くない。
僕はふと冷静になって考えてみた。
(よく考えてみれば車の中には僕と先生しかいない。胸とか触っても大丈夫かな)
童貞だった僕は隣りに若い女性が寝ているという現実に興奮し
手を伸ばしたが・・・やっぱり止めた。
こういうのは卑怯だと思ったし、先生を汚してしまうような気がした。

それにしても寒い!シャレにならないくらい寒い!
このまま先生が起きるまで暖房を入れて走り続けようとも思ったけど
僕も眠くて、事故でも起こしたら大変なことになる。
僕の家には親がいるので連れて行くのも不可能だ。
(まてよ、ここへ来る途中にホテルがあったな)と僕は思った。
とりあえず暖房のある部屋へ入ることができれば寒さはしのげる。
(でもホテルへ先生を連れ込んで、目を覚ましたら誤解されてしまう)
そう思った僕は「先生!先生!」と無理矢理先生を抱きかかえて起こし
「ここにいても寒くて凍えちゃうから近くのホテルに行ってもいいですか?」と聞いた
先生は「うん、うん」と答えた。
まだ寝ぼけているんだろうけど、とりあえず許可は取った。
僕は早速車をホテルへと向かわせた。

ホテルといっても駐車場から部屋へと直ぐに繋がっているモーテル(というのかな)だった。
「先生、着きましたよ。とりあえず暖かい布団で寝た方がいいですよ」と
先生を起こし、抱きかかえるようにして部屋に入った。
ラブホに入るのは初めてだったけど2ちゃんとかで情報だけは得ていたwから
とりあえず風呂にお湯を入れた。
その頃になると先生も目が覚めてきて、ソファーにちょこんと座っていた。
「お湯入れましたから、入って暖まった方がいいですよ」と言うと
「うん。ありがとう」と先生はお風呂へ入りに行った。
その間に僕はホテルの様々な備品(?)をチェックしていた。
なにせ初めて見るラブホの部屋だから珍しいのだ。
冷蔵庫のビールやティッシュボックスの前に置かれたコンドームなどを見ていると
先生がお風呂から出てきた。

先生はホテルに備え付けのバスローブを着ていた。
なんでそんな物を着るんだろう?と思った。
(僕を誘っているのか?それとも男として見られていないのか?)
童貞らしく(?)色々考えたけど僕もとりあえず風呂に入ることにした。
風呂から出て僕もバスローブを着用してみた。
もう先生はベッドの上で布団にくるまり、既に寝つつあった。
(よく寝る先生だなあ。まあいいや俺も寝よう・・・)
そう思い、先生から少し距離を置いた場所にもぐり込み
小声で「おやすみなさい」と言い、眠りについた。
そして数十分が経過した。

・・・・・・ダメだ。車の中で寝たせいか、目が冴えて全然眠れない!
電気を付けて見てみるとと先生は完全に寝入っていた。
しかも寝相が悪く、バスローブから白い太ももと下着も少し見える。
濃い青色の下着だ。
(やっぱり大人の女性っぽい下着を履いてるんだ)
と思ってドキドキしながら見ていると先生が寝返りをうった。
ちょうど股をパカッと開く格好になり下着のクロッチの部分が丸見えになった。
童貞の僕にはあまりにも強烈な光景だった。
そこで僕は一つの決心をした。
(先生が起きたらダメもとでエッチのお願いをしてみよう)

もう夜が空けかかっていたが先生は起きる気配がない。
それよりもホテルの代金が心配だった(あまりお金持ってなかった)
とりあえず起こすだけ起こしてみようと先生を抱えるようにして起こすと
先生は何を勘違いしたのが僕に抱きついてきた。
(誰かと間違えているのかな?まだ酔ってんのかな?)そう思ったけど
この雰囲気なら言える!と思い
「先生・・・あのね、先生の胸触ってもいいですか?」と聞いた。
「そんな、人に触らせるほどの胸じゃないです」と先生が言った。
断られたらスッパリ諦めようと思っていたから「ごめんなさい」と言おうとすると
それよりも早く「少しなら・・・」と先生が言った。

心の中は「よっしゃあああ!(ガッツポーズ)」だったが
そういう態度は見せないようにしてバスローブの上から先生の胸にそっと触れた。
「っ・・・・」と先生の口かせ小さな声が漏れた。
(まだ手のひらで軽く揉んだだけで乳首にも触っていないのに感じるものなのかな?)
と不思議だったが、僕は両方の胸を出来るだけ優しく包むように揉んだ。
そしてバスローブの上から乳首を人差し指でさするようにすると
「はっ・・・んっ」先生が身体をよじり始めた。
僕はバスローブの紐を取り、前をはだけさせた。
(これが・・・先生の胸!)
初めて見る女性の胸。それも奈津実先生の胸・・・軽い眩暈を覚えながらも
僕は乳首をそっと口に含んだ。
そしてビデオや本、2ちゃん等で得た知識をフル稼働させて先生の胸を舐めた。

「先生、先生の身体すごく綺麗ですよ。胸も大きい!」
こんな言葉が出てしまうほど先生の身体は白く、綺麗だった。
「そうかな?うん・・・・ありがとう。でもなんだか恥ずかしい」
僕は胸を責めながら右手を下の方に伸ばしていった。
とりあえずビデオで見た要領で先生の股の間に手を入れて動かしてみると
先生の身体がビクンと跳ね、乳首を舐めていた時と比べ物にならないくらい感じ始めた。
「はあんっ!・・・・ダメ・・・・そこはだめぇ・・・」
クリトリスの場所なんてサッパリ分からなかったが
こんな感じでいいのかな?と僕なりに工夫して手を動かしてみた。
先生が「あんっ・・・そ、その触り方気持ちぃぃ」と言ってくれたので
その触り方で先生の股間を刺激した。
そして僕は先生が身に着けている最後の一枚に手を掛けた。
先生は腰を浮かして、僕が脱がし易いようにしてくれた。
青い下着が先生の足から抜かれ、くるんと丸まった。

僕は先生の膝に手を置き、股をゆっくりと開いた。
暗くてよく分からない。ふと僕は
(そういや2ちゃんで女性のアソコは臭いとか書いてあったな)と変な事を思い出したが
(ええい!覚悟を決めた)と先生のアソコに顔を近づけた。
・・・・・・全然臭くなかった。
なんだ、臭くないじゃんと思った僕は見当を付けて舌を這わせてみた。
すごく濡れているのが僕にも分かった。
「あんんんんんっ!・・・はあんっ・・んっ・・・」
先生は僕の手をギュッと掴み、今までで一番感じていそうな声を上げた。
僕は先生の喘ぎ声に刺激されるかのように無我夢中で舐めまくった。
「ジュルジュル」という僕の口と舌の音と「ビチャビチャ」という
先生の愛液の音が混ざり合っていた。

すぐに入れたがるのはダメだと本で読んだのを思い出しながら僕は
長い時間をかけて胸とアソコを愛撫した(と思う)
そして僕は先生の耳元で「先生、入れてもいいですか?」と聞いた。
先生はやや荒い息遣いで「うん・・・いいですよ」と答えた。
正直に言った方がいいと思い「童貞なんで場所が分かりません」と言うと
「触り方が上手だったからそんな風には思わなかったよ」とニコリと笑ってくれた。
”その日”に備え、家でコンドームを着ける練習をした事があったので
それほど手間取らずに着けることが出来た。
よく「初めての時は緊張して勃たない」という話を聞いていたけど
僕はそんな事もなく息子はビンビンだった。
先生が僕のモノに手を添えて導いてくれた。
「ゆっくりね。うんとゆっくり・・・そう」
舐めていた場所の少し下に亀頭がヌルッと入る場所があった。

「んっ・・・・」先生が目をつぶった。
「そう、そのまま少しずつ・・・あっ・・・はぁぁぁぁ」
ヌル・・・・ヌルヌルヌルヌル?と僕のチンポは先生の中に埋没した。
暖かい。チンポだけ風呂に入っている感じ。腰から下が痺れるような感覚。
(これが先生の身体の中・・・・・)
僕は落ち着いてゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
「あんっ・・・・・んっ・・・・」腰の動きに合わせるかのように
先生の口から喘ぎ声が漏れてくる。
初めての時はすぐにイッてしまうというけど
僕はすぐにイクという感じはしなかった(オナニーのしすぎだと思った)

腰を振る動作に慣れてきた僕は動きを早めてみた。
そうすると動きに合わせて先生の胸が上下に揺れる。
先生は「いっ・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・」と何度も言っていた。
そんな先生の感じている顔と揺れる胸を見ていたら
感情が高まり、絶頂の気配が迫ってきた。
「ごめん。先生、もうイキそうです」と言うと
「うん。いいよ」と頷いてくれた。
イク時は腰がガクガクとなり、AVのように上手く決まらなかったが
オナニーとは一味も二味も違う射精感を感じながら
倒れ込むようにして先生の胸に顔を埋めた。

僕はチンポを抜き(最後に亀頭が抜ける時がまた気持ちよかった)ゴムを外し
先生のアソコをティッシュで拭いてあげた。
そして先生のすぐ隣りで横になると先生は身体をピタリとくっ付けて来た。
僕は先生にキスをし、綺麗な髪をいつまでも撫でていた。
おしまい。

?その後?
それから二人とも寝てしまい、数時間後に目が覚めて二度目のエッチをしました。
この時は先生も僕に合わせるように腰を使ってきました。
僕も余裕が出てきたので69、バック、騎乗位と試しました。
先生もすごく乱れてくれて、騎乗位で揺れる先生のDカップの胸は
今でもよく覚えています。

保健室

先週の話なんですけど、午後の授業が嫌いな教科で出たくなくて
先生に「保健室行ってきます。」って言って、教室を出ようとしたら
彼氏(同じクラス)が「じゃあ俺も。」って言ってついてきたんです。
クラスの男子の何人かが「お前らヤるの?」的なことを言って
「は!?」って思ったんですけど、彼氏がめっちゃ笑顔で
「俺はイイけど?」って言うから思わず蹴り入れちゃったんです。
だって先生も教室にいたし、口より足が出たっていう感じです。

保健室に着いたら、先生は出張で不在で、鍵をもらって入ったんです。
私が先に入って、その後に彼氏が入って鍵を閉めました。

睡眠不足ということもあり、眠かった私はすぐベッドに入りました。
私が布団に入って少しもたたない内に彼氏がカーテンを開けて
「そんなにヤりたいの?」
とか聞いてきたので
「バカじゃないの?」
って聞き返したら、カーテンを閉めて跨ってきたんです。

こういう感じの会話が続きました。(曖昧ですが・・・。)

彼氏「バカじゃないよ?」
私「眠たいんだよー、退けろーバカー」
彼氏「・・・だからさ・・・。」
私「うんうん。」

そこから、「俺はバカじゃなくて」説が淡々と話されて
いい加減、眠たくて「うんうん」って相槌してたら

彼氏「怒るよ?」

って、いつもより低い声で言ってきたんです。
それにドキッとしてしまいましたが、もう限界でその瞬間に眠りについてしまいました。
チャイムが鳴って目が覚めたら制服のシャツのボタンを外されてて
ブラもとられてる状態でした。
ビックリして「何してんの!?」って聞いたら

彼氏「俺の怒りを表現してみました。」

って言うからすごい呆れた。でも内心ドキドキしてました。

そのあとは、キスされてから、だんだん舌が絡んで
それだけで今までにないほどドキドキした。
たぶん、場所が保健室だったからかな?
胸を揉まれたり乳首をいじられたり軽く噛まれたりしていて
すごく気持ちよかったんです。
でも、一応学校だし声は出せないな、と思ってずっと我慢してたんです。

私「んっ・・・あ・・・」

って、出来る限り小さい声で喘いでたら彼氏が「我慢してるの?」って聞いてきたから
「当たり前じゃん・・・」って言ったんです。そしたら「嫌でも声出させてやる。」
って言って下着の上からアソコを触ったんです。
それでも我慢して我慢して・・・、っていうのが続いていたら
ナカに彼氏の指が入ってきたんです。
さすがに我慢できなくて無意識のうちに
いつものように喘いでました。
アソコを舐められてたときには、もう普通に学校だってことを忘れて
アンアン喘いでたんです。

そのとき、ドアの方でドンドンって聞こえて「何かな?」って思いましたけど
あまり気にせずにいました。

それから少しして閉めたはずのドアがガチャッと開いたんです。
最初はパニックになったけど、きっと予備の鍵を使って誰かが入ったんだと思います。

男子生徒が2人くらいで入ってきて「あれ?先生いないんじゃね?」とか
話していました。私たちのいるベッドだけがカーテンがかかっていたので
いつバレるか焦っていました。

でも、音や声を出さなければ大丈夫だと思って
口を腕で押さえたんです。それに気付いた彼氏は
またナカに指をいれてきました。

「んんっ・・・!」

思わず声が出てしまいました。向こう側にいる男子生徒が「誰かいるんじゃないの?」
って言ってこっちに近づいてきたんです。
ドSの彼氏はそれに気付いてナカに入ってる指(2本)をバラバラと
動かしたんです。それが私がすごく好きで我慢なんかできずに

私「あぁっ・・・、ん・・・ハァ・・・」

って喘いじゃったんです。すると男子生徒の足音がピタッと止まって
素早く帰って行きました。ドアの閉まる音で2人が出て行ったのを確認してから
彼氏に「何すんのぉ・・・」って半泣きで尋ねたらニコッと笑うだけでした。

そのあとは、いつものように挿れてもらって2人で普通にイキました。
いつもとは場所も違うし他人にバレるし最高の体験でした・・・。
長くなってごめんなさい_(._.)_



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