萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

先輩

●●ちゃんのロッカーはパンツ盗撮スポット(笑)

教室で●●ちゃんの下のロッカーにビデオカメラを置いて、●●ちゃんがしゃがんで
教科書とか取ってるときにパンツ撮ってる高2の男子です。(笑)●●ちゃんは毎日
ロッカーでしゃがんでくれるのでほぼ毎日パンツがバッチリ撮れます。(笑)
ロッカーでは●●ちゃんのほかにもいろんな女子のパンツが撮れます。今日はほかの
女子の話をします。(笑)●●ちゃんは友達、知り合いがいっぱいいて、休み時間、
よくほかのクラスの女子が教科書やマンガや雑誌を借りに来たり、1年の後輩や3年の先輩が
マンガや雑誌を借りに来ます。かがんで教科書やマンガや雑誌を取ってく女子がいますが、
しゃがんで取ってく女子がいます。なので、●●ちゃんのほかにも●●ちゃんの友達、
後輩、先輩のパンツが撮れます。(笑)大股でしゃがんでる女子、しゃがんで
教科書やマンガや雑誌をずっと探してる女子、借りて返してとか何回もしゃがむ女子とかが
いるのでバッチリ撮れることがあります。(笑)1日に友達、後輩、先輩とかが何人も
来たりして1日に何人も撮れたり、3人で来て順番にしゃがんでつぎつぎ撮れたり。(笑)
スパッツや短パンやジャージや黒のパンツや見せパンとかの女子がたまにいますが、
●●ちゃんはだいたいパンツだからか●●ちゃんの友達、後輩、先輩もだいたいパンツです。(笑)
1年で紫、豹柄、ゼブラ柄のパンツ、3年でスヌーピー柄、キティー柄、ミッキーマウス柄、
フロントプリントのキャラクター柄。(笑)大股でフロントのリボン、レース、フリル、
柄がバッチリとか。(笑)●●ちゃんに負けじと色、柄、バッチリで楽しませてくれます。(笑)
はみ毛、はみまんもいました。(笑)学校で撮って、放課後はコンビニとかで撮って
毎日パンツの編集が大変です。(笑)

【睡姦】職場の打ち上げでめっちゃ酔っ払った先輩を家まで送ってった

先月末の金曜日、同じ課の打ち上げでえらく酔っぱらった西内まりや似の女の先輩(26)を、家が同じ方向の僕がタクシーで送った。

彼女のアパートの前で降ろして、僕はそのままタクシーで帰るつもりだったが、あまりに酔い方がひどく、しかも先輩の部屋は階段を上がって3階という事もあって仕方なく僕がタクシーの料金を払いおぶって上る事に。

担当が違うため普段あまり話す事がない人だったので、いきなりおぶるのも・・・って気がするので

「じゃあ、おんぶしますからね」

と言って背負った。

166センチ、60キロ近い体重の彼女を普段相手にしている僕にとって、この先輩は身長が155センチちょっとぐらいと小柄なだけに、意外と軽い。

「多分40キロ台なんだろうな」

なんて考えながら、でもかなり汗だくになって階段を上った。

一段上る事に、先輩がずり落ちてくる。

たまに止まっては

「よっこらしょ」

と持ち上げ直すのだが、その度に背中に胸の膨らみをなんとなく感じてしまう。

ハンドバックから部屋の鍵を出してドアを開け、2Kのアパートの寝室のベッドに先輩を下ろした時には、僕のチンポはもうギンギンな状態になっていた。

「大丈夫ですか?」

声を掛けても、辛そうに大きく呼吸するだけで相変わらず返事はない。

部屋の電気を点け、

「シワになっちゃうから、脱いで下さい」

と声を掛け、彼女のスーツを脱がせようとしても全然抵抗しない。

僕はスーツの片腕を抜くふりをしながら、右の手の平でさりげなく先輩の胸を触ってみた。

ブラウスの下に、レースのブラの感触。

小柄なのに、僕の彼女の胸よりずっと大きい。

乳首の辺りを触ると、先輩は微かに反応し、ほんの少しだけ喘ぎ声を上げた。

そこでもう、僕の自制心は完全に切れてしまった。

軽くキスしてみる。

彼女はかなり酒臭かったが、こっちも酔っているのであんまり関係ない。

もう一度、乳首を刺激すると、舌を入れて絡ませてきた。

「犯っちゃってもいいよね」

そう僕の心は決まった。

ブラウスのボタンを、右手で1つずつ外していく。

下まで全部外しきると、次はスカートのファスナー。

スカートを下ろし、ストッキングとショーツを一緒に剥ぎ取ると、あそこはもう十分過ぎるほど濡れていた。

指で刺激すると、先輩は次第に喘ぎ始めた。

右手であそこを攻めながら、左手でブラウスとスリップを順番に脱がす。

先輩は声を上げて喘ぎながらも、ちゃんと背中を左右交互に上げてくれる。

まるで自ら脱いでいるみたいだ。

背中に手を回し最後に残ったブラのホックを外すと、また彼女は上手く肩を浮かせてくれた。

先輩も抱かれたいと思ってると勝手に解釈する。

手に取ったピンクの可愛らしいブラ。

僕の彼女のと違ってパッドが入っていない。

タブをみると70Dの表示。

「凄い」

思わず息を飲む僕。

改めてベットに横たわる先輩のカラダを見ると、彼女との差を実感した。

胸のボリュームは、彼女の3倍はある。

芸能人並に整った顔立ち。しっかりと割れた腹筋。締まったウエスト。細くまっすぐな脚。

「綺麗だ…」

僕は溜め息をつき、大急ぎで服を脱ぎ、電気を消した。

その1-2分の間に、先輩はもう寝てしまっている。

僕は構わず先輩の股の間に入ったが起きる様子はない。

脚を開かせると完全に勃起したチンポの先端をあそこに押し当て一気に挿入した。

あそこは十分に濡れていて2度ほどのピストンだけで奥まで入った。

先輩はびっくりしたように目を見開き、

「なに!?なに!?だ、だめ!やめてっ!」

と激しく抵抗した。

必死に僕を押し戻そうとして胸や腕に爪を立てるけどもう遅い。

先輩の手を押さえつけて少しだけ腰の振りを強めると先輩のカラダから力が抜けた。

僕は酔うと遅漏になるし、大きさもかなり自信がある。

バックに切り替えて奥を攻め始めると、先輩は大きな喘ぎ声を上げた。

「凄いおっきい!凄い当たる!もうダメ!ほんとダメっ!いやぁぁーっ!ダメダメダメっ!!」

と叫ぶ。

耐えられず倒れそうになる先輩を、僕は激しく揺れる豊かな胸の膨らみを掴むようにして支えた。

何度も体位を替えては攻め続け、3-40分もしただろうか。

先輩はもうカラダの力が抜けきっていて、立ちバックで突くとどんどん崩れ落ちていく。

「そろそろいいかな」

僕は先輩の腰を両手で持ち上げて固定し

「じゃあ、行きますよ」

と声をかけた。

涙とヨダレを垂らしながら小さく頷く先輩。

僕は、削岩機のように突き始めると同時にベットの脇にあったデジタルの目覚まし時計を見た。

いきそうになるのを我慢するための癖だ。

秒数を頭の中でゆっくり数えると、イクのが遅くなる。

60秒。そして1分半。2分。2分半。

足腰の筋肉にどんどん乳酸が溜まっていくのを感じるがさらにペースを上げる。

「壊れちゃうよ!!!壊れちゃう!!壊れちゃう~っ!!お願いだからもうやめて!」

「もう無理っ!ああっ!あうっ!!ああぁっ!ダメ!イくっ!またイくーっ!!」

「気持ちいいのっ!死ぬ!死んじゃうからもうやめて!あああーっ!!」

「お願い!やめてっ!ダメっ、ダメっ!あっ!イクっ!またイクッ!イヤあぁぁーーッ!!!!」

部屋の中に響き渡る先輩の悲鳴を心地よく聞きながら僕は3分後きっかりに先輩の中にたっぷり射精した。

僕は、脱力して激しく息を荒げる先輩を床に投げ捨てると、急いで服を着て退散した。

週明けの月曜日。

出社すると、フロアの遠くから先輩が僕をチラチラとみてくる。

慌てて目をそらす僕。

怒ってるだろうか…。

夕方、先輩が僕のデスクに寄ってきた。

「ちょっと、いい?」

事務的な言い方。

「やばい…」

僕はすっかり青ざめていた。

待ち合わせた会議室に向かうと、背中を向けて先輩がいた。

先輩は、窓の外を見たまま話した。

「だいじょぶだよ。安全日だったから」

「ダメだ…やっぱり全部覚えてる…」

僕は咄嗟に

「すみませんでした」

と頭を下げた。

先輩は振り返ると、悪戯っぽい笑顔を浮かべていた。

「別にいいよ、気にしないで。でも、責任取ってね」

意味が理解できないでいたが

「超よかったから。ちゃんと付き合ってほしいんだけど…」

恥ずかしそうに、先輩は言った。

【睡姦】職場の打ち上げでめっちゃ酔っ払った先輩を家まで送ってった

先月末の金曜日、同じ課の打ち上げでえらく酔っぱらった西内まりや似の女の先輩(26)を、家が同じ方向の僕がタクシーで送った。

彼女のアパートの前で降ろして、僕はそのままタクシーで帰るつもりだったが、あまりに酔い方がひどく、しかも先輩の部屋は階段を上がって3階という事もあって仕方なく僕がタクシーの料金を払いおぶって上る事に。

担当が違うため普段あまり話す事がない人だったので、いきなりおぶるのも・・・って気がするので

「じゃあ、おんぶしますからね」

と言って背負った。

166センチ、60キロ近い体重の彼女を普段相手にしている僕にとって、この先輩は身長が155センチちょっとぐらいと小柄なだけに、意外と軽い。

「多分40キロ台なんだろうな」

なんて考えながら、でもかなり汗だくになって階段を上った。

一段上る事に、先輩がずり落ちてくる。

たまに止まっては

「よっこらしょ」

と持ち上げ直すのだが、その度に背中に胸の膨らみをなんとなく感じてしまう。

ハンドバックから部屋の鍵を出してドアを開け、2Kのアパートの寝室のベッドに先輩を下ろした時には、僕のチンポはもうギンギンな状態になっていた。

「大丈夫ですか?」

声を掛けても、辛そうに大きく呼吸するだけで相変わらず返事はない。

部屋の電気を点け、

「シワになっちゃうから、脱いで下さい」

と声を掛け、彼女のスーツを脱がせようとしても全然抵抗しない。

僕はスーツの片腕を抜くふりをしながら、右の手の平でさりげなく先輩の胸を触ってみた。

ブラウスの下に、レースのブラの感触。

小柄なのに、僕の彼女の胸よりずっと大きい。

乳首の辺りを触ると、先輩は微かに反応し、ほんの少しだけ喘ぎ声を上げた。

そこでもう、僕の自制心は完全に切れてしまった。

軽くキスしてみる。

彼女はかなり酒臭かったが、こっちも酔っているのであんまり関係ない。

もう一度、乳首を刺激すると、舌を入れて絡ませてきた。

「犯っちゃってもいいよね」

そう僕の心は決まった。

ブラウスのボタンを、右手で1つずつ外していく。

下まで全部外しきると、次はスカートのファスナー。

スカートを下ろし、ストッキングとショーツを一緒に剥ぎ取ると、あそこはもう十分過ぎるほど濡れていた。

指で刺激すると、先輩は次第に喘ぎ始めた。

右手であそこを攻めながら、左手でブラウスとスリップを順番に脱がす。

先輩は声を上げて喘ぎながらも、ちゃんと背中を左右交互に上げてくれる。

まるで自ら脱いでいるみたいだ。

背中に手を回し最後に残ったブラのホックを外すと、また彼女は上手く肩を浮かせてくれた。

先輩も抱かれたいと思ってると勝手に解釈する。

手に取ったピンクの可愛らしいブラ。

僕の彼女のと違ってパッドが入っていない。

タブをみると70Dの表示。

「凄い」

思わず息を飲む僕。

改めてベットに横たわる先輩のカラダを見ると、彼女との差を実感した。

胸のボリュームは、彼女の3倍はある。

芸能人並に整った顔立ち。しっかりと割れた腹筋。締まったウエスト。細くまっすぐな脚。

「綺麗だ…」

僕は溜め息をつき、大急ぎで服を脱ぎ、電気を消した。

その1-2分の間に、先輩はもう寝てしまっている。

僕は構わず先輩の股の間に入ったが起きる様子はない。

脚を開かせると完全に勃起したチンポの先端をあそこに押し当て一気に挿入した。

あそこは十分に濡れていて2度ほどのピストンだけで奥まで入った。

先輩はびっくりしたように目を見開き、

「なに!?なに!?だ、だめ!やめてっ!」

と激しく抵抗した。

必死に僕を押し戻そうとして胸や腕に爪を立てるけどもう遅い。

先輩の手を押さえつけて少しだけ腰の振りを強めると先輩のカラダから力が抜けた。

僕は酔うと遅漏になるし、大きさもかなり自信がある。

バックに切り替えて奥を攻め始めると、先輩は大きな喘ぎ声を上げた。

「凄いおっきい!凄い当たる!もうダメ!ほんとダメっ!いやぁぁーっ!ダメダメダメっ!!」

と叫ぶ。

耐えられず倒れそうになる先輩を、僕は激しく揺れる豊かな胸の膨らみを掴むようにして支えた。

何度も体位を替えては攻め続け、3-40分もしただろうか。

先輩はもうカラダの力が抜けきっていて、立ちバックで突くとどんどん崩れ落ちていく。

「そろそろいいかな」

僕は先輩の腰を両手で持ち上げて固定し

「じゃあ、行きますよ」

と声をかけた。

涙とヨダレを垂らしながら小さく頷く先輩。

僕は、削岩機のように突き始めると同時にベットの脇にあったデジタルの目覚まし時計を見た。

いきそうになるのを我慢するための癖だ。

秒数を頭の中でゆっくり数えると、イクのが遅くなる。

60秒。そして1分半。2分。2分半。

足腰の筋肉にどんどん乳酸が溜まっていくのを感じるがさらにペースを上げる。

「壊れちゃうよ!!!壊れちゃう!!壊れちゃう~っ!!お願いだからもうやめて!」

「もう無理っ!ああっ!あうっ!!ああぁっ!ダメ!イくっ!またイくーっ!!」

「気持ちいいのっ!死ぬ!死んじゃうからもうやめて!あああーっ!!」

「お願い!やめてっ!ダメっ、ダメっ!あっ!イクっ!またイクッ!イヤあぁぁーーッ!!!!」

部屋の中に響き渡る先輩の悲鳴を心地よく聞きながら、僕は3分後きっかりに先輩の中にたっぷりと射精した。

僕は、脱力して激しく息を荒げる先輩を床に投げ捨てると、急いで服を着て退散した。

週明けの月曜日。

出社すると、フロアの遠くから先輩が僕をチラチラとみてくる。

慌てて目をそらす僕。

怒ってるだろうか・・・。

夕方、先輩が僕のデスクに寄ってきた。

「ちょっと、いい?」

事務的な言い方。

「やばい・・・」

僕はすっかり青ざめていた。

待ち合わせた会議室に向かうと、背中を向けて先輩がいた。

先輩は、窓の外を見たまま話した。

「だいじょぶだよ。安全日だったから」

「ダメだ・・・やっぱり全部覚えてる・・・」

僕は咄嗟に

「すみませんでした」

と頭を下げた。

先輩は振り返ると、悪戯っぽい笑顔を浮かべていた。

「別にいいよ、気にしないで。でも、責任取ってね」

意味が理解できないでいたが

「超よかったから。ちゃんと付き合ってほしいんだけど・・・」

恥ずかしそうに、先輩は言った。

【睡姦】職場の打ち上げでめっちゃ酔っ払った先輩を家まで送ってった

先月末の金曜日、同じ課の打ち上げでえらく酔っぱらった西内まりや似の女の先輩(26)を、家が同じ方向の僕がタクシーで送った。

彼女のアパートの前で降ろして、僕はそのままタクシーで帰るつもりだったが、あまりに酔い方がひどく、しかも先輩の部屋は階段を上がって3階という事もあって仕方なく僕がタクシーの料金を払いおぶって上る事に。

担当が違うため普段あまり話す事がない人だったので、いきなりおぶるのも・・・って気がするので

「じゃあ、おんぶしますからね」

と言って背負った。

166センチ、60キロ近い体重の彼女を普段相手にしている僕にとって、この先輩は身長が155センチちょっとぐらいと小柄なだけに、意外と軽い。

「多分40キロ台なんだろうな」

なんて考えながら、でもかなり汗だくになって階段を上った。

一段上る事に、先輩がずり落ちてくる。

たまに止まっては

「よっこらしょ」

と持ち上げ直すのだが、その度に背中に胸の膨らみをなんとなく感じてしまう。

ハンドバックから部屋の鍵を出してドアを開け、2Kのアパートの寝室のベッドに先輩を下ろした時には、僕のチンポはもう全開状態になっていた。

「大丈夫ですか?」

声を掛けても、辛そうに大きく呼吸するだけで相変わらず返事はない。

部屋の電気を点け、

「シワになっちゃうから、脱いで下さい」

と声を掛け、彼女のスーツを脱がせようとしても全然抵抗しない。

僕はスーツの片腕を抜くふりをしながら、右の手の平でさりげなく先輩の胸を触ってみた。

ブラウスの下に、レースのブラの感触。

小柄なのに、僕の彼女の胸よりずっと大きい。

乳首の辺りを触ると、先輩は微かに反応し、ほんの少しだけ喘ぎ声を上げた。

そこでもう、僕の自制心は完全に切れてしまった。

軽くキスしてみる。

彼女はかなり酒臭かったが、こっちも酔っているのであんまり関係ない。

もう一度、乳首を刺激すると、舌を入れて絡ませてきた。

「犯ってももいいよね」

そう僕の心は決まった。

ブラウスのボタンを、右手で1つずつ外していく。

下まで全部外しきると、次はスカートのファスナー。

スカートを下ろし、ストッキングとショーツを一緒に剥ぎ取ると、あそこはもう十分過ぎるほど濡れていた。

指で刺激すると、先輩は次第に喘ぎ始めた。

右手であそこを攻めながら、左手でブラウスとスリップを順番に脱がす。

先輩は声を上げて喘ぎながらも、ちゃんと背中を左右交互に上げてくれる。

まるで自ら脱いでいるみたいだ。

背中に手を回し最後に残ったブラのホックを外すと、また彼女は上手く肩を浮かせてくれた。

先輩も抱かれたいと思ってると勝手に解釈する。

手に取ったピンクの可愛らしいブラ。

僕の彼女のと違ってパッドが入っていない。

タブをみると70Dの表示。

「凄い」

思わず息を飲む僕。

改めてベットに横たわる先輩のカラダを見ると、彼女との差を実感した。

胸のボリュームは、彼女の3倍はある。

芸能人並に整った顔立ち。しっかりと割れた腹筋。締まったウエスト。細くまっすぐな脚。

「綺麗だ・・・」

僕は溜め息をつき、大急ぎで服を脱ぎ、電気を消した。

その1-2分の間に、先輩はもう寝てしまっている。

僕は構わず先輩の股の間に入ったが、起きる様子はない。

脚を開かせると、完全に勃起したチンポの先端をあそこに押し当て一気に挿入した。

あそこは十分に濡れていて、2度ほどのピストンだけで奥まで入った。

先輩はびっくりしたように目を見開き、

「なに!?なに!?だ、だめ!やめてっ!!」

と激しく抵抗した。

必死に僕を押し戻そうとし、胸や腕に必死で爪を立てるけど、もう遅い。

先輩の手を押さえつけて少しだけ腰の振りを強めると、先輩のカラダから力が抜けた。

僕は酔うと遅漏になるし、大きさもかなり自信がある。

バックに切り替えて奥を攻め始めると、先輩は大きな喘ぎ声を上げた。

「凄いおっきい!凄い当たる!もうダメ!ほんとダメっ!んやぁぁーっ!ダメダメダメっ!!」

と叫ぶ。

耐えられず倒れそうになる先輩を、僕は激しく揺れる豊かな胸の膨らみを掴むようにして支えた。

何度も体位を替えては攻め続け、3-40分もしただろうか。

先輩はもうカラダの力が抜けきっていて、立ちバックで突くとどんどん崩れ落ちていく。

「そろそろいいかな」

僕は先輩の腰を両手で持ち上げて固定し、

「じゃあ、行きますよ」

と声をかけた。

涙とヨダレを垂らしながら小さく頷く先輩。

僕は、削岩機のように突き始めると同時にベットの脇にあったデジタルの目覚まし時計を見た。

いきそうになるのを我慢するための癖だ。

秒数を頭の中でゆっくり数えると、イクのが遅くなる。

60秒。そして1分半。2分。2分半。

足腰の筋肉にどんどん乳酸が溜まっていくのを感じるがさらにペースを上げる。

「壊れちゃうよ!!!壊れちゃう!!壊れちゃう~っ!!お願いだからもうやめて!もう無理っ!ああっ!あうっ!!ああぁっ!ダメ!イくっ!またイくーっ!!」

部屋の中に響き渡る先輩の悲鳴を心地よく聞きながら、僕は3分後きっかりに先輩の中にたっぷりと射精した。

僕は、脱力して激しく息を荒げる先輩を床に投げ捨てると、急いで服を着て退散した。

週明けの月曜日。

出社すると、フロアの遠くから先輩が僕をチラチラとみてくる。

慌てて目をそらす僕。

怒ってるだろうか・・・。

夕方、先輩が僕のデスクに寄ってきた。

「ちょっと、いい?」

事務的な言い方。

「やばい・・・」

僕はすっかり青ざめていた。

待ち合わせた会議室に向かうと、背中を向けて先輩がいた。

先輩は、窓の外を見たまま話した。

「だいじょぶだよ。安全日だったから」

「ダメだ・・・やっぱり全部覚えてる・・・」

僕は咄嗟に

「すみませんでした」

と頭を下げた。

先輩は振り返ると、悪戯っぽい笑顔を浮かべていた。

「別にいいよ、気にしないで。でも、責任取ってね」

意味が理解できないでいたが

「超よかったから。ちゃんと付き合ってほしいんだけど・・・」

恥ずかしそうに、先輩は言った。

「彼氏の倍ぐらいあるんだけど、、、」就活中のサークルの先輩(彼氏持ち)を18センチの巨根で寝取る

こんにちは!
テツっていいます。今大学の1年生なんですが、サークルの4年生の先輩との体験談を書きます。

まず俺のスペック。まだ18歳ですけど経験人数は20人ぐらいw
高校の頃から女子大生やOLと遊んでました。

自宅が繁華街に近かったので、ナンパして関係持つことが多かったですね。
よくチャラいって言われますw

あとセックスにも自信があって、27歳で経験豊富なOLとやって今までで一番って言われたことありますw
たしかそのOL経験人数3桁超えてるって言ってたw

よくチンコが大きいって絶賛されるんですが、長さは18センチぐらいです。
亀頭がめっちゃ大きいってよく言われますねw
カリで奥のほうこすられるのがヤバイらしいw

かなり自慢ばっかりになっちゃいましたが。。
そろそろ本題に。

先輩と初めて会ったのはサークルの新歓でした。

新歓というか、大学入ってすぐにあるオリエンテーション的なイベントの後の飲み会です。

スポーツ系のなんでもありな感じのサークルなんですが、その日は100人ぐらい飲み会に集まってました。

男女比は半々で可愛い子が多いサークルですね。
ヤリサーではないですがw

その頃、先輩はまだ就活してて、初対面の時も面接帰りって言ってた。

新歓には就活してる4年生の先輩が多くいたんだけど、郡を抜いてリクスー姿が可愛かったのがその先輩です。
仮にアキとしておきますね。

アキ先輩は面倒見がよさそうな先輩で、新歓では1年生や2、3年の後輩に常に気を配っていて、お酒注いだり料理をとったりしていました。
4年生なのにさすがだなあと。

あとリクスーなのに超可愛いw

普通リクスー着てる女子大生って、あんまり可愛くみえないですよね?
なのにアキ先輩は清楚系なのに色気があるというか、他の就活生とは違ったオーラを放ってました。

俺とは大学生活とか就活の話とかして盛り上がってました。
やっぱ就活って大変なんですね。

説明会とか面接でストレスが溜まっていたらしく、俺はなるべく愚痴を引き出そうと会話をしました。
愚痴を吐き出させるだけで女の子ってすぐ落ちちゃうんですよw

さらに先輩の志望業界は商社だったんですが、俺もちょっと興味あって色々話し聞いてたら連絡先教えてもらえることにw
まあ新入生をサークルに入れたいという思惑もあったんでしょうがw

新歓では連絡先を聞いただけで終わりましたが、次の日からLINEして積極的に連絡をするようにしました。

第一志望の面接がもう終盤らしく、かなりのストレスだったようで愚痴を聞きまくっていました。

あと、先輩には彼氏がいるらしいのですが、お互い就活で忙しく上手くいってないらしいw
特にここ数ヶ月は週に1回も会っていなかったそうです。

愚痴を聞きつつ、内定でたら飲みに行きましょう!的なやりとりをしてました。

そして数日後に見事本命に内定!

新歓以降ずっと愚痴を聞いていたこともあってか、すぐに連絡してくれました!
アキ先輩はかなり早く内定をもらったらしく、先輩の他の友達はまだ就活中。
そんなわけで1年生の俺とその日のうちに祝杯をあげに行くことに。

夜19時頃、二人で繁華街の居酒屋へ行きました。
アキ先輩はその日も別の会社の面接があったらしくリクスーでした。

やっと就活が終わったって事で、めっちゃハイテンションな先輩w
結構なスピードで飲んでました。

就活がいかに大変でストレスがかかるかっていう話を聞かされましたw
そして話は先輩の彼氏への愚痴にw

どうやら先輩の彼氏は就活があまり上手くいっていないらしく、それで関係がギクシャクしているんだとか。

自然と話を下ネタへ持っていき、彼氏との夜の営みについて聞き出しますw
酔ってるので抵抗なく話してくれましたw

やはり最近はほとんど会っていないこともあって、ご無沙汰だそう。
さらに、そもそも彼氏はあんまり上手じゃない、自分勝手であんまり満足させてくれない、なんてことも話してくれましたw

アキ「しかもちょっと早いんだよねw」
俺 「どれぐらい?」
アキ「うーん、、10分とか?前戯もそんなにないんだよー」
俺 「まじでw俺だったら最低でも1時間はするよw」
アキ「うそ~!すごいねw」

清楚な見た目とは裏腹にノリノリな先輩に興奮w
下ネタはさらに加速しますw

俺 「ちなみに先輩経験人数どれくらいですか?」
アキ「なんで言わなきゃいけないのよwまあ10人ぐらいかな~」
俺 「結構遊んでますねw」
アキ「うそ!普通でしょ~!テツ君はどうなの?」
俺 「20人ぐらいですかねw」
アキ「まじでwまだ1年生なのにすごいね!ヤリチンじゃんw」
俺 「違いますよ!ひどいなww」

ちなみに就活中も、説明会とかで知り合った人と飲みに行ってそのままホテル行ってたとかw
見た目は清楚な感じなのに意外と遊んでましたw

そんな感じで下ネタで盛り上がっていたら3時間ぐらいたっていました。

居酒屋を出ると、アキ先輩はだいぶ酔ってて、そのままホテルへw

意識はハッキリしていたようですが、就活が終わったことの開放感と、彼氏への不満とでホテルまで行く気になったそうです。

ホテルに着き、部屋に入るなりキス。
お互いに舌を絡めあいます。
そして自然な流れで先輩の胸を触ってみると意外とでかい!
リクスーのブラウスの上からはわかりませんでしたが、意外と巨乳でした。
あとで聞いたらFカップなんだとかw

シャワーを浴びてベッドへ。
いちゃいちゃしながらちょっと雑談。

俺 「彼氏いるのにこんなことしていいんですか?」
アキ「言わないでよ~テツ君が誘ったんでしょ?」
俺 「まあそうですけどw最近彼氏とエッチしたのいつですか?」
アキ「2週間ぐらい前かな~」
俺 「そのときもイカずじまい?」
アキ「まあね~てかいつもだよw」
俺 「そうなんですかwじゃあ今日はいっぱいイカせますねw」
アキ「生意気だな~w」

お互いの体をさわりあいながら話します。

二人ともバスローブ着てたんですが、アキ先輩めっちゃスタイルいい!
脚がスラッとしてて、くびれがすごかったですw

そしてたっぷりと時間をかけた前戯へ。
30分ぐらい焦らしまくってから手マン。
Gスポットを攻めると絶叫w

アソコをぐちょぐちょ鳴らしながら一気にイかせにかかりました。

「あぁ!すごい!いい!!イクううう!あああイク!!うあっうっうっう…」
体をビクビクさせてるアキ先輩。

アキ「はぁ、はぁ、、テツ君上手だね~」
俺 「それなりに経験積んでるんでw」

そしてさらに2回ほど手マンでイカせましたw

次は俺がアキ先輩にしてもらう番に。
俺はバスローブを脱いで、ボクサーパンツ1枚の格好に。

アキ「テツ君、もうパンパンじゃんw」

このときまだ半立ちぐらいだったんですが、巨根なのでかなりもっこりしてますw
どうやら先輩はフル勃起してるのだと勘違いしたらしく、パンツの上から俺のチンコに触れると、

アキ「あれ?まだ勃ってないの?」
とビックリした様子w

俺 「まだ半立ちぐらいですね~」
と言い、自分でボクサーパンツを下ろして全裸になりました。

アキ「すごい、、テツ君おっきいね~」

そう言って、俺のチンコをしごいてくれました。
するとすぐにフル勃起w可愛い先輩に見つめられながらだと興奮しますねw

アキ「すごい!めっちゃおっきいじゃん!」
俺 「本当ですか?」
アキ「ほんとだよ~彼氏の倍ぐらいあるんだけど、、、」
俺 「そうなんですかw」

そしてフェラへ。唾液をたっぷり使っためっちゃエロいフェラでしたw

アキ「すごい!全然入らないw」

亀頭がかなりでかいので、普通の女な子なら亀頭しか口に入りませんw

アキ「テツ君のすごいね、コレで色んな女の子と遊んでるんでしょ?」
俺 「そうですねwおっきいの好きなんですか?」
アキ「まあちっちゃいのよりはねw」
俺 「もう入れちゃっていいですか?」
アキ「いいよ、入るかな?笑」

俺は先輩を寝かせると、そのまま生で入れようとしました。

アキ「えっ?ゴムは?」
俺 「ホテルに置いてるのじゃキツくて入らないんですよね、ダメですか?」
アキ「一応安全日だから、大丈夫だとは思うけど、、」

そう言うなり、俺は亀頭を先輩に入れました。

アキ「あっ、、ちょっとまって、、んあっ、うわ、太い!もっとゆっくり、、」
俺 「先輩キツいですねw全部入れていいですか?」
アキ「ダメ、、あぁ!ゆっくり、、」

「旦那のは太さも長さもこれの半分くらい」20センチ巨根で先輩の奥さんを寝取る

「旦那のは太さも長さもこれの半分くらい」20センチ巨根で先輩の奥さんを寝取る

ちょっと前、職場の先輩の家で夕飯を呼ばれたんだ。

奥さんや子供さんに迷惑だろうな、と思いつつ、酒が入ると話も弾む。
奥さんも娘さんを寝かせた後、しばらく付き合ってくれたが、酔って先に部屋へ戻ったんで、俺と先輩の2人で深夜まで飲み明かした。

男2人だと話題もシモに広がる。
俺、半年くらい前に彼女と別れたんだが、給料が安いから風俗にも行けない。
「右手が恋人だとやっぱ溜まりますよ~」みたいなこと言ったんだ。
すると先輩が「10年もしたら性欲を持て余してた頃が懐かしくなるよ」と笑う。

先輩は40過ぎだが、子供が生まれてから奥さんとレスになったそうだ。
隠れてたまに通ってた抜きサロも、金がもったいなくて次第に足が遠のいた。
その後は自家発電で処理してたが、30代半ばくらいからそれも減ったんだと。

「気が付いたら、2~3週間くらい抜いてなかったりするんだよな~」

ちなみに俺は25歳。彼女がいた頃は「レスって何?」だったし、
今も禁欲3週間はちょっとあり得ない。まあ個人差が大きいんだろうけどさ。
先輩はここ6~7年、奥さんとは年1回あるかないかだという。

「だいたい、あの古女房じゃチンチン立たないだろ?」
「いや先輩、俺に同意を求められても困るんですけどw」

先輩宅には何度か行ってたから、奥さんも前から知ってる。40手前くらいかな。
確かに平凡というか華のある美人じゃないが、それなりに可愛らしい感じの人。
いくら可愛くても毎日顔を会わせてたら飽きるのかもしれんけど、年1回あるかないかじゃ奥さんが可哀想だろう、というのが正直な感想だ。

先輩が言うに、女性は母親になると性欲が急激に薄れるらしい。
どうしても「お勤め」的な感覚になるのか、誘っても奥さんが乗り気じゃない。
たまにしても感じてる風じゃないんで、まあ別にいいか、となったそうだ。
夫婦仲が悪いわけじゃなく、むしろ仲睦まじい印象だったから意外だった。

夫婦関係がセックスだけじゃないってのは、まあそうなんだろうけどさ。
先輩夫婦の性生活を聞きながら、何だかムラムラしてきたのは覚えてる。

先輩はあまり飲めないんだが、その日は結構なペースで日本酒を空けた。
やがて限界が来たらしく「おまえもその辺で適当に寝ろや」と言うと、2人で飲んでたリビングでゴロリ。暑い季節だったし、奥さんがあらかじめタオルケットと枕を置いてってくれてたから、俺も雑魚寝するつもりだった。

先輩は早々に高いびきをかき始める。俺も酒瓶を片付け、寝る前にトイレへ。
出すものを出しスッキリして居間へ戻る途中、寝室の前を通りかかった。
暑かったせいか、それとも先輩が来ると思ったのか、入り口が少し開いてる。

何の気なしに中を覗くと、奥さんが独りで寝てた。娘さんは子供部屋らしい。
奥さんはタオルケットを腹にかけ、あっち向きで横になってる。
太股くらいまでのロングTシャツがまくれて、パンティーが少しのぞいてた。

さっきまでのムラムラが再び頭をもたげ、なんか下半身がムズムズしてきた。
今から思うとだが、酔って気が大きくなってたんだろうな。
俺はドアの隙間から体を滑り込ませ、寝息を立てる奥さんに近づいた。

ロンTがヨレヨレなのは寝巻だし当たり前か。パンティーは白らしい。
暗がりの中、白くむっちりした脚が視線を捕らえて放さない。
そっと手を伸ばして太股を撫でると、柔らかくてたまらない手触りだ。

ここで理性のたがが外れたんだろう。俺は横を向いた奥さんの背中側に寝ると、
背後からそっと手を伸ばし、Tシャツ越しにオッパイを触った。
それほど大きくない。せいぜいBくらいか。それでもプニプニ柔らかい。
思いきってロンTの裾から手を差し込み、手のひらにナマ乳を包んでみる。

「…んもう、ダメよぉ…」

どうやら寝ぼけてるみたい。丸いオッパイは手のひらにすっぽり収まるサイズ。
吸い付くような手触り堪能してから、先端の乳首を摘んだ。
指先で転がすと少しずつ硬く大きくなってくるのが分かる。

「…ダメだって、もう…起きちゃうでしょ…」

娘さんのことらしい。まだ半分寝てるのか、俺のことを先輩だと思ってるようだ。
オッパイ全体を絞るように揉み上げながら、完全に硬くなった乳首をクリクリ。
爪の先で引っ掻くように刺激すると、息が荒くなって「あ…あん…」と声が漏れる。

入る時にドアを閉めたんで、明かりは窓から入る月と街灯の光だけ。
網戸は小さく開いてるが、風はない。全身が少し汗ばんできた。

奥さんの下半身に手を移動し、パンティーの腹の部分からそっと差し込んでみた。
ゾリっとした陰毛をかき分けると、割れ目はじっとり湿った感触。これは汗かな。
クリトリスを探し当て、表面を撫でるように指先をコチョコチョ動かす。
奥さんは太股をよじらせてたが、気持ち良くなってきたらしく脚を少し開いた。
クリを撫でながら中指で探ったら、トロッとしたお汁が溢れてるのが分かる。

俺は手早くパンティーを脱がせた。奥さんはまだ分かってないのか、
寝ぼけた声で「んもぉ…するのぉ…?」とブツブツ言いながらも嫌がらず脱いだ。
股間に戻した指先でクリ攻めを再開したら「あ…ああ…」と喘ぎ声。
中指と薬指を膣に浅く挿し込んでかき回すと、次から次へと愛液が漏れる。

もしかしたら奥さん、この辺でいつもと違うと思い始めたのかもしれない。
それでも俺が反対側の手を脇から差し込み、オッパイをいじりながら
股間攻めの強度を上げたら、「あああぁ~」と悶えながら身をよじらせた。

「やだ…もう…イク…イキそう」切なげな声がどうしようもなくエロい。
片手はオッパイ全体を揉みながら、指先で乳首を摘んでひねり上げるように刺激。
もう片手は親指でクリを弾くように撫でながら、挿入した2本指で膣をこね回す。
奥さんは「ああぁ…ううぅ…」呻き声を漏らし、体をビクっと震わせてイッた。

あっちを向いた奥さんの体が、荒い呼吸に合わせ上下に動く。
俺は片手で股間を優しく愛撫しながら、もう片手で手早くズボンと下着を脱いだ。
獲物を求めるチンコは勢い良く反り返り、亀頭が先走り液でヌルヌルしてる。

酔いと興奮で歯止めを失ってた…というのは、あとで取って付けた理由だ。
ぐったりした奥さんの片脚を持ち上げるように広げると、
ドロドロに濡れた膣口に勃起の先端をあてがい、横になったまま腰を突き出す。
ズルっという感触とともに、硬い肉棒が体内に埋め込まれた。

「へっ…? だ、誰っ…?」

チンコの感触で、先輩とは別人だと完全に分かったらしい。
奥さんは向こうへ逃げようとジタバタしたが、入れてしまったらもう手遅れ。
俺は柔らかな体を後ろからかっちりとホールドし、腰を前後に動かし始めた。

「いやっ! やめ…あああぁっ!!」

叫び声を上げる奥さんの口を手で押さえ、俺はピストン運動を続けた。
子供を1人産んでるが、長くご無沙汰だったせいか、締め付けはかなり強い。
それ以上にヌメっというかザラっというか、中の感触がたまらん。
チンコを抜き差しするたび、俺の脳髄から快楽物質が大量分泌される。

「うううぐぐぐ…ううぅぅ…」

自宅の寝室で旦那以外の男に犯されてると、はっきり自覚したんだろう。
声が漏れないよう、奥さんは自分から枕を口に押し当てた。
横になってのバックだから動かしづらかったが、構わず全力で突き立てた。
時おり奥さんが「うぐぐぅ…」と漏らし体を震わせる。小さくイッたらしい。

俺はさらに激しくストローク。後ろから抱きかかえた腕に奥さんがしがみつく。
「いぐうぅぅ…」くぐもった声が漏れ、奥さんがビクビクっと全身を痙攣させた。
本格的エクスタシーに襲われたみたい。竿を締め付ける力がグッと強まった。
次の瞬間、深く挿し込んだチンコの先端から勢いよくザーメンが噴き出した。

奥さんは半分気を失ったように、ぐったり横たわってる。
仰向きにしてロンTを脱がせたら、暗がりの中に白い肢体が浮かび上がった。

丸くて形の良い小さめのオッパイに、少し弛んでるがくびれたウエスト、
そこそこ肉厚なヒップラインからムッチリ伸びた太股…どれもエロすぎる。
アラフォー女は初めてだが、全身が震えるような興奮に見舞われた。

俺はシャツを脱ぎ捨てて全裸になり、柔らかな胸に正面からむしゃぶりついた。
乳房全体を揉みながら舐め回し、硬く張った乳首を口に含んで吸い立てる。
奥さんは正気を取り戻したらしく、「ダメ…」とか言いながら抵抗するが、俺の頭をつかむ手に力が全然入ってない。

乳首を甘噛みしながら膝を使って奥さんの両脚を広げ、股間に指を差し込む。
さっき注ぎ込んだザーメンと愛液を塗り立てるようにクリを撫で回すと、奥さんが「ああぁ…」と切ない声を上げ、俺をつかむ手から完全に力が抜けた。

片方の乳首を吸いながら、もう片方の乳首を指先でひねり上げ、股間に這わせた指先でクリと膣を同時攻め。奥さんはタオルケットを噛みながら、「くううぅぅ~~~っ」と悲鳴のような声を上げて全身を何度もバウンドさせた。

1発出してもチンコは硬いまま。そういやここ数日、オナニーしてなかったな。
正面から奥さんの両膝を広げ正常位の体勢になると、チンコを膣に当てる。
ズルリ…ザーメンと愛液が潤滑油になったのか、1回目より抵抗なく入った。

俺に組み敷かれながら、奥さんは嫌々するように顔を横に振る。
窓から薄明かりが漏れ入るだけだが、泣いてるようにも見える。
奥さんも自分を犯してるのが旦那の後輩だと、この時点で完全に認識したはず。
この期に及んで顔を隠す気もなかったけど、先のことは全然考えてなかったな。

ジュブジュブジュブ…腰を突き立てるたび、結合部からエロい音が漏れる。
奥さんはタオルケットの端を噛んだまま「うん…うん…うん…」とヨガる。

1発目はハメるのに夢中だったが、改めてアソコの感触の良さに驚いた。
膣の粘膜が吸い付くような絡みつくような抜群のフィット感。
俺もそれなりの数の女にハメてきたけど、群を抜く気持ち良さだった。

一度大イキして感度が上がったのか、奥さんも完全にモードが入ったらしい。
カリが膣内を擦れるたび、俺も気持ち良いが、奥さんもたまらないみたいだ。
気持ち良いからさらに腰を振る。2人して完全に快感のスパイラル状態だった。

小さなエクスタシーのたび膣がビクっと締まる。そして訪れた2度目の大波。
奥さんは高速ピストンする俺の腰に両脚を絡め「ううぅ~~ううぅぅ~~!!」。
タオルケットの端を咥えたまま狂ったように頭を振った。
俺も我慢できず、またまた奥深く挿し込んだまま2発目の射精を迎えた。

俺の体の下で荒い息を吐く奥さん。
なんだか無性に色っぽく思えて、きつく抱きしめると唇を重ねた。
奥さんは最初こそ顔を背けたが、構わずキスすると応じてきた。

貪るように舌を絡めてると、挿入したままのチンコに力がみなぎってくる。
組み敷いた体勢で腰を動かし始めたら、奥さんが泣きそうな顔で
「ダメ…うちの人が起きちゃうから」とつぶやいた。

言われてみればここは先輩の寝室。大胆不敵にも程があるってやつだ。
俺は勃起を引き抜くと服を着た。ベッドから離れようとすると奥さんが腕をつかむ。
えっ?と思って振り返ったら、奥さんが抱き付いて唇を押し付けてきた。

忍び足で部屋を出ると先輩が鬼の形相で…というのが定番の展開だが、
幸い先輩はリビングで高いびき。寝室にいたのは1時間くらいか。
股間がネトついて気持ち悪かったが、我慢して横になりタオルケットをかぶる。
ウトウトしてると、寝室から奥さんが出てきて風呂場に向かう音が聞こえた。

翌朝、いくら二日酔いでも寝不足でも、先輩宅で寝坊するわけにはいかない。
何とか起き出して先輩と2人、奥さんが作ってくれた茶漬けをかきこんだ。

奥さんは俺たちの朝食に付き合いながら、平然と「昨日は随分遅くまで話してたみたいじゃない」なんて言ってのける。
こっちはドキドキなのに、さすが主婦は度胸が据わってるなーと感心してたら、テーブルの下でそっと俺の手を握ってきた。いきなりで焦ったが、それでその気になるのが俺の悪い癖。先輩がトイレに立った隙に誘ってみる。

「よかったら今日、さっきの続きしません?」
「な、なに言ってんのよ~」

ちなみにこの日は休日。とりあえず携帯番号とメールアドレスのメモを渡す。
自分から仕掛けてきたくせに、赤くなって視線を泳がせる奥さんが可愛かった。

「じゃあ午後1時、○○駅前の駐車場にいますんで」
「そんな、行けるわけないでしょ!」
「無理だったらいいです。とりあえず俺、待ってますから」

ここで先輩がトイレから帰還。どうやら何も気付いてないらしい。
慌てて「いやほんと、お世話になりました~」と挨拶し先輩宅を後にした。

自宅アパートに戻り、ようやくシャワーを浴びてカピカピの股間を洗う。
それから仮眠を取ったが、その間も奥さんのエロい体を思い出すと勃起した。

昼ごろ、奥さんから『やっぱり行けない~』とメールが来たが、『それでも待ってますんで』と返信。指定した場所でドキドキして待ってたら、約束の時間から15分ほど遅れ、奥さんが周りをキョロキョロ見回しながら来た。

奥さんは助手席に滑り込むと開口一番「夕方には帰らなきゃいけないから」。
淡い色のワンピース。先輩の家ではスッピンだったが、ちゃんと化粧してる。
年増だが普通に可愛いわけで、顔を見ただけで股間が疼いた。

ラブホに行くか、とも思ったが、誰に出くわすか分からないんで俺のアパートへ。
奥さんは駐車場から部屋まで俺に先に行かせ、自分はあとからそっと来た。
浮気は初めてだと言ってたけど、この辺は人妻の方が用心深いんだな。

とはいえ部屋に入ってしまったら人妻は大胆だ。ドアを閉めると同時に濃厚キス。
唇を重ねながら慌しく服を脱がせ合い、もつれるようにベッドへ倒れ込む。
勝負下着なのか知らんけど、ブラとパンティーはお揃いのライトブルー。
グラビアモデルとは違うが、これはこれで地に足の着いたエロさだと思う。

時間をかけて下着を取り去ると、やっぱり推定Bのオッパイの先端に微妙な色の乳首が細かく震えてた。明るい場所で見るとエロさ3割増だ。
「あんまり見ないでよ」と恥じらう姿だけでギンギンにフル勃起。
超ディープなキスをしながら体をまさぐると、奥さんがチンコを握ってきた。

「すごいね。うちの人より全然立派」

俺のは確かに太めだけど20センチ弱くらい。特別デカチンでもないと思うが、奥さんの話だと、先輩のは「太さも長さもこれの半分くらい」だそうな。
乳首を舐めたり吸ったりしただけで興奮したのか、アソコは早くもドロドロ。
ゴムを取り出したら「さっき中で出したばっかりじゃないのw」と笑われた。

ならばと正常位でドッキング。「あうぅ…、硬い…」奥さんの顔が快感に歪む。
温かく柔らかく締め付ける膣。改めて堪能するフィット感は半端ない。
一般的な意味の名器ってより、俺のチンコに合わせた特注オナホみたいな感じ。
腰を動かすたび脳から快楽物質がバンバン放出されて、マジで気が狂いそうだ。

「ああっ!…ううっ!…奥まで…当たってる…」

音漏れを気にする必要がないからか、奥さんはかなり大胆にヨガる。
しかも俺のピストンに合わせて腰をクイックイッと突き出してくるし。
相当な床上手と思ったら、あとで「自然に体が動いちゃった」と言ってた。
津波のように押し寄せる快感に、俺のスパートも止まらない。

「いやあぁ~~っ! イク…イクウウゥゥゥ~~~っ!」

ちょっと低めのイキ声に押し出されるように、挿入したまま大量発射した。
昨夜から中出し3連発はさすがにマズいか、と今さらながら焦ってたら、
「基礎体温くらいつけてるよ。役に立ったの久しぶりだけどw」と笑われた。

お掃除フェラは大して上手じゃなかったけど、それでもあっという間に回復。
それまでフェラするのは、先輩が元気にならないときだけだったそうで、いくら頑張ってもピクリともせず、気分が萎えることも多かったという。
「硬いオチンチン咥えるなんて、10年ぶりくらいかも」と嬉しそうだった。

俺がビンビンになると、奥さんは四つん這いで尻を高く上げるような姿勢。
控えめなオッパイと対照的に、白くて丸いヒップはかなりのボリュームだ。
尻の割れ目の少し下にあるマンコが愛液でテラテラ光る。これはエロ過ぎ。
興奮して奥さんの尻に襲い掛かると、夢中で勃起を突き立てた。

バックで貫いて腰を振ると、奥さんは「あううぅ!」とメス犬のような悲鳴。
彼女も俺の股間に尻を叩きつけるよう動かすんで、快感も倍増だ。
あとで本人は「夫婦のセックスじゃしたことない」と、自分で驚いてた。

あまりの激しさにベッドから落ちそうになって、最後は立ちバックで攻める。
腕を伸ばして両乳首を指で捻り上げながらスパートをかけると、また大イキ。
膝をガクガク震わせ、軽く失禁したのか股間に生温かい液体が漏れてくる。
後ろから抱きすくめるような格好で挿入したまま、俺もフィニッシュを迎えた。

「あなたのオチンチン、最高ね」
「奥さんも素敵ですよ」

ベッドで抱き合いながら何度もキスする。可愛い笑顔じゃねえか
…と感動してると、チンコに再びグググッと力がみなぎった。

「すごーい。感動しちゃう」

「どこで何をしててもいつか必ず会えるってわかってるから、全然つらくない。その日が来るまでがんばる」

思い出を少々ドラマチックに語ってみた。
疑問点があったらその部分はネタだと思って、創作前提でお付き合い下さい。
ただ主人公がかっこつけたがりのアホなのは、あんまり責めないで欲しいのだ。
 
 
 1---------------
 
幼稚園の時、ユーリ(仮)っていう女の子と仲が良かった。
 
ある日俺は幼稚園でうんこもらしてしまって、あまりの恥ずかしさに暴れてた。
そしたらユーリは「だいじょうぶ!わたしもしょっちゅうおねしょしてるよ」
と笑って励ましてくれた。
「でもおれはうんこ…」「だいじょうぶ!うんこのほうがすごい!」
 
どうにも意味不明なその言葉で、ものすごく安心したのを覚えている。
 
大好きだったが、俺は事情があって急きょ学区外の小学校に行くことになった。
ユーリとは幼稚園の卒園式でお別れとなった。
 
小学5年生の後半、俺はもともと行くはずだった、ユーリのいる小学校に転校した。
でもそのころにはユーリのことはすっかり忘れてた。
幼稚園時代の他の友達もほとんどわからんようになってた。
 
6年生になってクラス替え、しょっぱな隣の席になったのがユーリだった。
最初俺はユーリだってわからなかった。
幼稚園では愛称で呼んでたし、名札を見ても漢字だから思い出せなかった。
 
ユーリは素材はすごくかわいい。
でもやせこけて何か野暮ったい、着てる服も貧乏くさい感じになってた。
それでも、かわいかったので普通に話しかけてみたら、楽しくて初対面な気がしない。
 
「寝ぐせ付いてる、頭洗えー」とか初対面なら失礼なことも、遠慮なく話してたら
「ベンジーだよね?また会えた、よかった!」って突然言われた。
そこで初めてユーリだって思い出して、うれしくなって意気投合、すぐ仲良くなった。
(ベンジーはあだ名。外人ではない)
 
幼稚園のころのおねしょの話をしたら、一瞬ユーリの表情が青ざめたんだが…。
あれで救われたってことを話したら、とてもうれしそうにニッコリ照れ笑いしてくれた。
 
幼稚園では男女意識がなかったと思うので、この時が俺の初恋だと思われる。
ユーリが俺のことをどう思ってるかは知らない。
ただとにかく人生バラ色~とか思って浮かれてた。
 
ユーリは、ぐっさん(仮)っていう女子と大体いつも一緒にいた。
見た目はゴリラだが、時折シュールなゴリラダンスを発動する愉快なやつだった。
見た目はゴリラだが、ユーリの友達なので自動的に俺も友達になった。
 
(水川あさみとエネゴリ君でイメージしていただいても良かろうと思う)
 
ところがしばらくして、この2人がどうも軽くだがいじめられてることを知る。
2人は「しょんべんゴリラ」的なコンビ名で陰で呼ばれてて、仲間外れにされてた。
 
何でいじめられるかって言うとユーリは小3のとき、まだ少しおねしょ癖があった。
それが何かのきっかけでばれた。
おねしょした日もしなかった日も、におってなくても、くさいくさいとバカにされたのだ。
その内おねしょはすっかり治った。
なのに6年生になっても、それを引き合いに出されてはじかれるのだ。
ぐっさんはぐっさんで、見た目がゴリラだから、雌ゴリラ扱いされてた。
 
俺は他の友達に
「Heyベンジー!何でしょんべんゴリラとつるんでんだい、お前もクサイぜえ」
とか言われるようになった。
 
まずい、これでは俺もいじめの標的になってしまう。
しょんべんゴリラとは縁を切るべきか。
だがユーリのことはかわいくて好きだし、ぐっさんは愉快なゴリラだ。
 
俺は昔ユーリのおねしょ話で、子供ながらにだが、救われた気持ちになった。
それはユーリにとっても救いになったんじゃないかと思う。
そう思うと、俺にまで冷たくされたらユーリがかわいそうだ。
 
俺は優柔不断な子供だった。
しょんべんゴリラと生きていくべきか、他の友達をとるか、決断できる力がない。
どっちともうまくやってく社交性も、俺にはなかった。
 
その結果ひとりぼっちになりかけてしまった。
 
 
 2---------------
 
そんなある日ぐっさんが話があると言って、放課後の教室で俺を呼びとめた。
たまたまか、ユーリは一緒じゃなかった。
 
ぐっさん「うほ、ベンジーさいきん元気ないな、ユーリも心配してるのだ」
 
ぐっさん「わたし達と遊んでたら友達に嫌われるんだな。無理しなくていいウホ。
ずっとユーリと2人でいたから、ベンジーと仲良くできて楽しかったのだ。
もうわたし達のこと無視していいウホ、今まで気ー使って仲良くしてもらってすまぬ」
 
というようなことを言われ、俺は悲しかった!
ただ楽しいからいっしょにいたのに!
俺が偽善で、友達を演じていたとでも言うのかいMonkey。
いや、ぐっさんがそんなことを言うのは俺のためなのだ。
俺が孤立しかけてた理由もわかってるのだ。
そう思えば、ぐっさんの優しさも身にしみてくる。
 
俺「気ー使ってないよ。仲良くしてたのは、俺が好きでやってただけだから」
 
ぐっさん「ウホ?」
 
俺「だからー、俺の勝手だ、好きでやってんだから!」
 
ぐっさん「ウホ、それってどどどどっちWho?」
 
俺「え?」
 
仲良くしたいから仲良くしてただけ、と言いたかったんだが。
俺が、ユーリとぐっさんのどっちかを好きで、それで仲良くしてたって思ってるのか。
どうもそうらしい!
うん、しまった、その通りだから、違う違うとは言えないじゃないか。
 
ぐっさんは「好きなのはぐっさんとユーリどっち?」という意味で質問している。
ユーリを好きなのがばれるだけでも恥ずかしいのに。なぜ2択になってる。
どうする、どうする!ぐっさんのやつ何でもじもじしてんのだろう。
 
思わず「どっちがとかじゃない」と答えてしまった。
 
ぐっさん「どっちもか?」
 
優柔不断な俺「うむむ、(女の子として)ユーリも、(友達として)ぐっさんも」
 
するとぐっさんの顔が、わかりやすいくらいニヤけて赤くなった。
何やらウホウホ言って、踊りながら帰っていった。
何をウホウホ言ってたのかわからない、覚えてない。
 
次の日、しょんべんゴリラは2人でひそひそと話をしたあと、俺のとこに来た。
 
ニヤニヤしながらぐっさんが言った。
ぐっさん「ユーリもベンジーLoveだそうだ、ウッホ!」
 
俺「何だとう!」
 
ぐっさんのななめ後ろで、ユーリがもじもじしてる。
ユーリ「最近ちょっと元気なかったね、でもまたベンジーと遊べたらいいな、どぅふふ」
 
当時笑い声になぜか品がなかったユーリだが、照れ照れでかわいいぜ!
(※デブ笑いではない。ユーリはやせてた。むしろもやしっこ?おしっこもやしっこ)
 
両思いだ、ヤッホー!と思ったが、まだ話は終わってなかった。
 
ユーリ「どぅふ!でもぐっさんもベンジーのこと好きなんだよね!」
 
ぐっさん「やだなもうユーリ!ウホウホ」
 
ユーリ「ライバルだねえ、わたし達ライバルだねえ、どぅふふ」
 
照れるユーリと踊るぐっさん、どうなのこの空気。
11歳の初恋にして三角関係に巻き込まれるとは!
もとはぐっさんの勘違いと言いたいとこだが…、いや間違いではない。
俺のあいまいな態度が原因である。
 
しょんべんゴリラにとっては、恋愛の盛り上がりという感じじゃなかったと思う。
お互いに共通項ができたことと、また俺と仲良くできそうなこと。
それが単純にうれしかったんだと思う。
小学生同士でめんどくさい恋愛ドラマになるわけはない。はず。
 
そんなわけで、いっとき距離を置きかけた2人と、また話すようになった。
三角関係にしばらく悩んだが、2人がのん気にしてるので俺も気にしないようにした。
 
でも少しずつ、気にしないではいられない、思春期ってやつが近づいてくるのだ。
 
ある日ユーリとのあいだに、大きな共通の秘密ができた。
 
 
 3---------------
 
その日はぐっさんが学校休んでて、俺はユーリと2人で放課後の教室で話をしてた。
2人きりだったから、当番仕事か何かのあとだったと思う。
 
ユーリは悩んでいた。
しょんべんゴリラへのいじめは仲間外れと陰口程度で、騒ぎになったことはない。
修羅場話に発展できるほどの重さはないが、それでも当事者にとっては軽くはない。
 
ユーリ「しっこ女言われるのに、ベンジーは私がいやじゃないの」
 
俺「いやも何も、ユーリがおねしょしたおかげで俺元気いっぱい」
 
そんな台詞だったかどうかは忘れた。
でもあらためて、幼稚園でのユーリの言葉がうれしかったことを、言いたかったのだ。
ユーリはホッとしたような、でもちょっと悲しそうな、そんな顔をしたから言ってやった。
 
俺「男ってほんとはみんな、女子のしっこが気になってるから、あれこれ言うのだ。
何でちんこじゃねーの、みたいな」
 
ユーリ「うわあ、何かすけべじゃんか!どぅふ」
 
そのころの俺たちにとって「すけべ」という言葉の意味は、大人のそれとは少し違う。
ただ単に、ちんこ、おっぱい、お尻、などに対するまくら言葉みたいなものだった。
思春期の、性欲が確立しそうな悶々としたあの感じの、一歩手前にある感じ。
 
いちいちしゃがんでするの、めんどくさくない?とかいう話をしてたらユーリが言った。
 
「体がそういうふうになってるんだから、しょうがないじゃんか。見ればわかるよ」
 
うわあ、見てみたいぜ!
でも見せたいという意味なのか、会話の流れで出てしまった言葉なのかわからない。
俺は困惑したが、見たいと言ったら見せてくれるんだろうか!
精通もまだだった子供の俺だが、エロい感情ももちろんある。
でもそれより、単純な好奇心で頭がいっぱいになった。
 
俺「しっこ出るとこ見ていい?」
 
ユーリは少し悩むそぶりを見せたが「ベンジーだからいいけど内緒だよ、それと…、」
俺のも同時に見せるってことで話がついた!
きっとユーリも、未熟な大人羞恥心より、旺盛な子供好奇心が上回ったに違いない。
 
校舎の外れの男子トイレで、俺は小便器からいつもより一歩下がっておしっこをする。
ユーリもズボンとパンツを下ろした!どきどき。
そして、床の排水孔におしっこを直接照射可能、と思われる位置にしゃがむユーリ。
 
女子が男子トイレにいるということと、しかも床に直接おしっこするということ。
エロいどきどきよりも、そんなルール違反にヒヤヒヤしてる感じもあった。
 
でもとにかく、好きな女の子とおしっこ見せっこ!
単純にワクワクしてしょうがないのは、羞恥心が未熟だから。
…未熟だけどって言うべきか。
 
俺と同じくユーリも、何だか楽しそうだったが、そわそわして不安そうにも見えた。
大きな目でちんこを眺めながら、複雑な表情で、リアクションに困ってるように見えた。
ちんこからおしっこが出始めたのを見て「男っていいよね便利だね」ってつぶやいた。
 
「あ、私も出るう、…ん」
俺より数秒遅れてユーリのおしっこが出てきた。
音は聞こえたが、見下ろす位置関係の俺からは、肝心なところが見えない!
それに気付いたユーリが、見えるように体勢をどうにかできないかと、動き始めた。
まだおしっこは出てる。
下半身すっぽんぽんならM字開脚でもしたんだろうか。
でもズボンが完全に脱げてないからそうもいかない。
 
俺におしっこを見せようとがんばるユーリ、間抜けだけど健気でかわいいのだ!
そして後ろに体重をかけてしまって、
「うわあ」ユーリは思わず尻もちをついてしまった!
 
まだおしっこは出てる。
しかもズボンにかかりそうになったので、両足を抱え上げようとしてる。
腰まで床につくかっこになった!
 
俺は出し終えたが、あわてるユーリを手伝うため急いで、ちんこもしまわず駆け寄る。
ユーリの両足を持って支えてやったら、ユーリは完全に仰向けになった。
まだおしっこは出てる。
 
うんこした赤ちゃんがお尻を拭いてもらうような感じになった。
丸見えだ!まんこも尻の穴も丸見えだった。
肉が切れてる?しっこ出てる!言葉だけが頭をぐるぐる回る。
 
ちんこ丸出し、まんこ丸出し、ユーリの足を持って向かい合ってる俺。
思えばこれは挿入直前のポーズだ。
そんな知識はほとんどないんだが、なぜかうずうずした。
ちんこが熱くなるのを感じたが、まだぼっきには至らなかった。
においは、やっぱりおしっこくせえ、としか思わなかった。
 
ユーリ「これやだ恥ずかしいっい!んっん…んひ!」
緊張のせいか、ユーリがしゃっくりした。
ユーリも、知らないなりに何か、交尾で雄を受け入れる雌の本能を感じたんだろうか。
 
ユーリのおしっこは、最後は途切れながら、軽く噴き出してやっと出終わった。
ぴょろり!ぴょろ!って感じ。
今さら恥ずかしがるユーリの、口をぱくぱくしてた真っ赤な表情が忘れられない。
唇の動きがまんこに似てるような気がした。
 
俺はそこでようやくぼっきした。
まんこよりも、おしっこよりも、ユーリの表情でぼっきしたことに気付いた。
かわいいから?エロいから?わけがわからない感情が押し寄せてくる。
 
すけべなこと、いけないことをしたんだ!
そんなこと最初からわかってたが、リアルな実感として意識したら、心にずーんとくる。
ユーリも同じだったと思う。
 
ぼっきしたちんこは、すぐパンツにしまったから、ユーリには気付かれてない(はず)。
帰り道、2人はほぼ無言だったが、今日のことはぐっさんには内緒、とだけ約束した。
 
何だか怖くなって、2人の時でもこの話はしなくなった。
 
その怖さというか、胸騒ぎは、今でもときどき思い出す。
子供から大人になる覚悟を迫られた、漠然とした緊張感だったんだと思う。
 
 
 4---------------
 
その日のあとからはまた、ぐっさん含めて仲のいい関係に戻った。
 
でもユーリと2人になると、トイレでのことを思い出して、気まずくなる。
2人の距離がぐーっと近づいたはずなのに、むしろ何も話せなかった。
ぐっさんと3人でいるのは相変わらず楽しかった。
 
ユーリとのあいだに秘密ができたこと以外は、表面上は何も変わらなかった。
 
しょんべんゴリラと一緒にいると、他の友達に疎外される!
そんな不安は、あまり考える余裕がなかった。
というのも、しばらくして精通がやってきたからだ!夢精だった。
すけべな夢を見たりしてちんこからドロドロが出る、という予備知識はあった。
だから、ついに来たかという感じで、割と落ち着いていたし、親にも普通に白状した。
 
落ち着いていられなくなったのは、その朝見た夢を、あとになって思い出した時だ。
 
…はっきりとは覚えてないが、俺は夢の中でユーリを追いかけてた。
エロ気分だが、具体的なエロ行為は知らない。
ただとにかく抱きつきたい、ちゅーしたい裸見たいって思って、ユーリを追いかけた。
追いついたら、そこは学校のトイレ、多分あの見せっこしたトイレだと思う。
ああ、あの日の胸を突き上げるような、もやもやした感じ。
ときめきとも罪悪感ともとれる、うれしいような苦いような感情がよみがえる。
下半身裸で仰向けで、足をジタバタさせているのは、あの時のユーリ…、
 
じゃなかった!あ、何だぐっさんじゃないか。
 
…え?
 
そこまでしか覚えてない。起きたらパンツが濡れてたのだ。
 
ああ、ぐっさん!夢にぐっさんが出てきたぞ!
 
おしっこ体験の主役ユーリを差し置いて、何でぐっさんが。
ぐっさんの夢を見たら初めて夢精したという事実は、ひたすら俺を動揺させた。
主演女優はユーリだったが、クライマックスでぐっさんが主役を食った、その衝撃。
大どんでん返しのどんな映画を見ても、この時の戦慄にはかなわない。
 
動揺しながらも学校では、精一杯今までどおりの俺を装った。
でもその日から、ぐっさんを女として意識してしまう毎日が続くのだった。
ゴリラなのに、あいつゴリラなのに!
 
一方で、ユーリのことも好きだったし、て言うかあくまで「好き」なのはユーリのほうだ。
ユーリが好きなのに、ぐっさんにどきどきする、っていう自分がよくわからなかった。
 
精通後も、小学生の間は、俺はほとんどオナニーしなかった。
ちんこいじる行為に何となく抵抗あったから、射精はほとんど夢精だった。
夢精のときに見た夢を覚えてる場合は、ぐっさんとユーリの共演がほとんどだったよ。
でも主演はぐっさんが多かったの。
 
ちんことまんこを見せ合ったユーリをよそに、俺の中で、エロ面で台頭してきた女。
ぐっさん…。
 
 
 5---------------
 
そして、本格的にオナニーを覚えると同時に、俺は中学生になった。
 
ぐっさんは相変わらずゴリラだ。
ぶっちゃけて言うとブスだ。
声は低いしひげが生えてるし、スタイルもドンドコドンだ。
女としての魅力をあげろと言われれば、比較的おっぱいの成長が早いことくらいだ。
あと色も白い。
 
色の白いは七難隠す、ということわざがある。
でもぐっさんは、女としては百難くらいありそうだから意味がない。
むしろ色の白さが百難を際立たせている。
ああもちろん、外見的には魅力に欠けるということを、大げさに言いたいだけだ。
俺にとってはおもしろくて好きだし大事な友達だ。
 
そして俺はそんな女をおかずにすることもあった。
俺はぐっさんに惚れてしまったんだろうか。
 
一方ユーリは、いつの間にかほっそり美人SlenderBeautyへの道を歩き始めていた。
私服から制服になったら不思議と野暮ったさが減った。私服が貧乏くさかったからか。
部活のために切った髪も似合ってて清潔感アップ!
どぅふどぅふ、という変な笑い方もしなくなった(個性的で俺は好きな笑い方だったが)。
 
他の小学校から来た子たちとも、まあまあ話せるようになってた。
もともと深刻ってほどじゃなかったいじめは、すっかりなくなってた。
 
○○小学校から来たユーリって結構かわいくね?みたいな男子の噂も…
あったかも知れない。
引っ込み思案だから目立たないが、少なくともかわいいほうの女子に分類されてた。
俺にとっては一番かわいい。一度まんこも見たし!
 
まああくまで地方レベルだから大げさな美少女を想像しないでね。
 
中身は2人とも変わらない。
相変わらずぐっさんは変てこだし、ユーリは気が利くやつだった。
そしてうれしくも困ったことに、2人とも俺にべったりだった。
小学校から仲いいってだけの俺が、両手に花とバナナって状態が続いてた。
 
男女間の交流に否応なしにエロさが忍び寄る、中学生っていう年代である。
もうセックスのやり方も知識だけは何となくある。
エロいことすればちんこから精子が飛び出るし、まんこは濡れるってことも聞いてる。
なのに2人はラブコメ漫画みたく俺の両手をひっぱって、「私のー!」「だめ、私のだ」
俺の取り合いを演じてふざけて、3人で結構スキンシップもしてた。
そんな時俺はいつもぼっきしてた。
 
ユーリはどんな気持ちだったんだろう。
あの日のおしっこ見せっこは、俺の定番のオナニーのおかずになってるのに。
でも、その俺でも罪悪感みたいのはあった。
ユーリにとっては、何もなかったことにしたいのかなと思った。
 
2人は俺を本気で奪い合うつもりはないように見えた。
俺が困ってる様子を見て、楽しんでただけだと思う。
俺がどっちかを選ばないとダメ!みたいな空気にはならなかった。
間に挟まれて勝手に悩んだりしたのは、俺だけだった気がする。
 
俺はまだまだ背が低かったから、姉妹が幼い弟を取り合ってじゃれてるような感じか。
そのころはそんな感覚だったのかな、と今は思う。
 
さすがにしばらくすると、子供みたいにどこでもべったりな空気はなくなっていった。
人間って不思議だ。
性欲が育ってくのに比例して、それを抑えなきゃって思う気持ちも強くなる。
3人でいるときにも、そんな大人の男女の心模様を感じるようになってきた。
 
それでも中学生のあいだは普通に仲良く、恋人未満の友達として3年間を過ごした。
 
2人とも一応ほかにも友達はいた。
特にユーリは同じ部活の一部の男子からチヤホヤされてた。
告白されるってのはなかったと思うが。
軽いノリで男子から、バレンタインチョコくれくれー言われるのはめずらしくなかった。
そしてユーリはそれを全部ことわった。
俺だけにチョコをくれた。ぐっさんも俺だけにチョコくれた。
 
どっちか1人とだけ特別に仲良くするということはなかった。
だからどっちかと付き合ってるとかは言われない。
ユーリを一人占めしやがってこのやろーとかユーリファン(?)に責められずに済んだ。
ちょっとは冷やかされたが。
 
ユーリは成績はよかったが、家が貧乏なので大学進学は考えてなかった。
就職を見越して実業系の高校に行った。
俺とぐっさんは普通の頭で行ける普通高校に行った。
 
 
 6---------------
 
中学の卒業式の後、俺の家に集まった。
俺としょんべんゴリラと、トミー(仮。外人ではない)っていう男友達の4人。
ユーリは、俺とぐっさんとお別れだからと、卒業式の時からぼろ泣きだった。
会えなくなるわけではない。
 
トミーは俺としょんべんゴリラの関係を、何となく見守ってたやつである。
こんなことを質問してきた。
 
トミー「学校が別になったらどうすんの。ベンジーはぐっさんと付き合うのかね」
 
俺は「そうだよ」と即答した。
 
俺がそう思ってたことはしょんべんゴリラは知らない。
今初めて言ったから、びっくりしてた。
中学の3年間で、ユーリは女らしくなったし、ぐっさんは人間に近付いた。
姉弟みたいな空気から、ほんとの恋愛感情に変わってきてるのは気づいてた。
だから、どっちも好きだけどそろそろ、区切りをつけないとって思ったのだ。
 
ぐっさんを選んだのは、俺以外の男に相手にされるわけないし、カワイソウだから。
そんな失礼千万な同情からなんだが、密かにおかずにもしてるし好きなのは事実だ。
偽善者意識はこのときはなかった。
ユーリは泣いてたが「ユーリはもてるからすぐ彼氏できるよ大丈夫」ってなぐさめた。
もちろん俺は、ユーリも好きだから複雑ではあるけど、この時点では深く考えてない。
 
ぐっさんは喜んでくれたが、ユーリの気持ちを思ってか複雑な面持ちだった。
 
ユーリはまだ納得いかないみたい。
俺とユーリは、おしっこ見せっこっていう秘密の体験を共有してる。
だからユーリは、ぐっさんを一歩リードしてるつもりだったのかもしれない。
もちろん俺にとっても大きな体験だったし、しょっちゅう思い出してオナニーもしてた。
でも実は、ぐっさんで初めて夢精した時のほうが、衝撃は大きい。
だからぐっさんを選んだ、っていうことではないのだが。
 
俺「ごめん、ユーリも好きだけど、両方ってわけにはいかないのだ」
 
ユーリ「それでも!私は最初の彼氏はベンジーがいい!」
 
今さらだが、こんな男の何が良くてそこまで言うのかわからん。
そういう俺も、ぐっさんの、女としての何が良くて好きなのか、よくわからないんだが。
ユーリは泣きながら抱きついてきた。
 
ユーリ「ぐっさんごめん~、今日だけベンジーの彼女させて」
 
ぐっさん「ウホ?」
 
そしてユーリが俺の顔をつかんで、唇を近づけてきた!
 
ユーリ「ファーストキスもベンジーとがいいよ!んっ…ん」
 
奪われた格好になった!俺にとってもファーストキスだった。
大胆な行動に、そばで見てるぐっさんとトミーは固まってる。
俺も固まってるし、ちんこも固まった。
 
ユーリ「2回目も3回目もベンジーがいいよう…んん、ん」
 
って感じで、ちゅ、ちゅ、ってされた。
4回目でユーリの舌がにょろりと入ってきて、頭の中がふにゃーってなってきた…、
…そこでユーリはぐっさんにひっぱられて、ようやく俺の体から離れた。
 
ぐっさん「ウホ」
 
ユーリ「ごめん…」
 
ぐっさんは怒ってるそぶりは見せなかったが、内心はわからない。
俺の手をぐいっと引っ張って、ユーリから離れたとこに座って言った。
 
ぐっさん「わかったのだ。ユーリに彼氏ができるまでは、私ベンジーと付き合わない。
でもユーリずるいな!私もベンジーとちゅーするウホ」
 
ぶ厚い唇でちゅうされた。
ユーリに対抗するようにちゅちゅちゅ、って何回もして、同じように舌を入れてきた。
そしてまた同じように、ユーリに引っ張られて中断した。
 
トミーはずっと脇役だったんだが、ここで発言。
 
トミー「俺がユーリの彼氏になれば万事解決じゃね?」
 
何が解決なのかよくわからないが、この状況にトミーも少々興奮していたようである。
※あとで知ったがトミーは前からユーリに少し気があった。
俺と特別親しくはないのにこの場にいたのは、それが理由だった。あのやろう。
※しかもユーリがちゅうしてるとき、パンツが見えていたようである。あのやろう。
まあ俺はまんこまで見たからいいけど!あの時は、エロ意識が発達してなかった。
つくづく悔やまれる。
 
トミー「いいじゃん?なー、ユーリ、俺、俺と付き合」
 
ユーリ「でもトミーは、ぐっさんは好きじゃないでしょ」
 
よしお「え、でもそんなの関係ねぇ…」
 
ユーリ「どっちも好きって言ってくれるベンジーが好きなのー!」
 
トミーはあっさりふられた。
普通なら嫌われるはずの二股男がユーリは好きらしい。
て言うかトミーをふる口実か。
いや、よほどぐっさんと固い友情で結ばれているんだろう。
これにはぐっさんも感激したようで「やっぱ今まで通りがいいウホ」
 
どうやら俺は、2人を彼女にするか、どちらとも付き合わないしかないようであった。
何だか女の怖さと子供っぽさを知ったような気がした。
 
でも、ユーリが他の男と付き合う気がない、ということに、安心してもいた。
そんな自分の優柔不断さもあらためて感じてた。
 
 
 7---------------
 
そんなこんなで高校生になった。
ぐっさんは今まで通りの関係がいいと言った。
でも学校にユーリがいないから、今まで通りなわけない。
自然に今までより親密になって、毎日のように一緒に帰る。
そして毎日のように帰り道でちゅうした。
 
1ヵ月くらいして、俺の家でぐっさんと初めてセックスした。極めて自然に!
(ぐっさんとのエロ描写は自粛しろと言われたので、詳細は書かない)
 
それからは堰を切ったように、結構な頻度で日々やりまくった。
大体ユーリが部活をがんばってる時間帯、もちろんユーリには内緒。
 
俺の家はいつも夜まで誰もいないから、体力があるときは2、3回続けてやった。
ぐっさんはゴリラのように野生の咆哮を轟かせて、あえぎまくった。
そのくせ終わると人間に戻って、ユーリに申し訳ないと言って泣いた。
 
ユーリとは何回か3人で会ったけど、普通の雑談ばかりしてた。
もっと3人で遊ぼう、なんて俺はいつも言ってたが、それは建前だ。
本音は、そんな暇があったらぐっさんとセックスしたかった。
 
ぐっさんは、ユーリに彼氏ができない限り俺と付き合わない、と宣言してある。
だから、ユーリを裏切ってるんだ、と自分を責めた。
でもセックスしてても、イコール付き合ってる、ってわけじゃないのだ。
そんな言い訳をひねり出して、とにかくセックスしてた。
 
高校生になって最初の夏休みが来た。
ユーリから、3人であそぼーと何回も誘われたが、会いたくない。
何かと理由をつけて断って、ほとんど毎日ぐっさんとセックスしてた。
サルみたいにやってた。ぐっさんはゴリラみたいだった。て言うかゴリラだった。
 
ユーリに会いたくないのは嫌いになったから、なんてことはあるわけなくて、罪悪感。
そして、ぐっさんとセックスしていたかったから。
ぐっさんとセックス→ユーリに悪いから会いづらい→ぐっさんと2人で会う→セックス。
そんな循環とも言えた。
 
でもユーリはしつこいくらいに誘ってくる。
さすがに断ってばかりというわけにもいかず、夏休みに一度だけ、3人で会った。
俺とぐっさんが、一昨日も2回セックスしたなんて、ユーリは知る由もない。
その日ユーリは、恥ずかしそうに、でも何だかニヤニヤしながら、こんなことを言った。
 
ユーリ「しょっちゅう誘ってくる部活の先輩がいて、断りにくいから、言っちゃったー。
○○高校に彼氏がいるって言っちゃったー!」
 
ぐっさん「うほ!ベンジーのことか?」
 
ユーリ「あはは、ごめん。でも話の中だけだからー」
 
そしたらぐっさんが、うっほうっほと踊るように泣きだした。
俺には泣いた理由がわかったが、とにかくユーリはびっくり。
ぐっさんが怒った、と思ったようである。
勝手にベンジーを彼氏扱いするなんて抜け駆けだ!と。
 
ユーリ「ごめん、ごめんてば。本気でベンジー取るつもりじゃなくて、話の中だけ」
 
ぐっさんは泣きやまない。
そしてユーリも泣きだして怒ってしまった。
 
ユーリ「何でえ?ぐっさんは学校でも毎日ベンジーに会えるのに、私はちがうもん!
これくらい別にいいじゃんかっ!」
 
ぐっさん「ちがう、ちがうほー」
 
なだめるように俺は、ぐっさんの背中をぽんぽんと優しく叩いてやる。
それを見て、ユーリは何となくピンときたみたい。
抜け駆けしたのはぐっさんのほうなのだと。
 
ユーリ「2人つつつ付き合うようになった、の?」
 
と聞かれたが、付き合ってはいない(つもり)。
ちがう、とぐっさんが答えた。
ユーリは少しホッとしたようだが「じゃあ何なの」
いろいろ追求されて、セックスしたことをついに話してしまった。
 
処女のユーリは突然の生々しい話に、かなり動揺したあと、ムキーッと怒った。
でも何とか理性を働かせようとがんばってた。
 
ユーリ「しょしょしょうがないか、いやー、でもちょっとヨクボーに流sれただけdしょ。
付き合ってなくても、男と女がいつも一緒にいたら、1回くらいは、」
 
俺「100回くらいしたかも」(数えてないけど多分)
 
ユーリの理性崩壊!かと思ったが、意外と淡々としてた。
「そそそうかー、うんうん、しょうがないねえ」
 
「じゃあまたね。あ、私部活やめたから。また遊ぼうね!」
 
ユーリは俺とぐっさんを置いて帰っていった。
最後は無理にニコニコしていたようだが、愛想つかされたのははっきりしてた。
また遊ぼうねの言葉と裏腹に、もう会うことはないだろうとはっきり悟った。
俺はぐっさんと生きていくことを決意するしかなかった。
だがぐっさんは、親友を失った悲しみに暮れているようだった。
そしてその日も結局セックスした。アホだ。
 
俺も心は痛んだが、前に一度、ぐっさんを選ぶって俺が決めたんだし。
ユーリに内緒でぐっさんとセックスしてたのは、もちろん良いこととは言えない。
でも責められることでもない、と思ってた。
 
それから夏休みの間、ぐっさんとは会わなかった。
お互い会う気にならなかった。
夏休みが明けても、ぐっさんは沈み込んでしまっていた。
心配だがしばらく放置するしかない。
 
俺は自分が悪いとは思っていなかったが、さすがに悩んだ。
ゴリラが野生の本能に負けて、人間の親友を裏切ってしまったのだ。
 
俺は踊らなくなったぐっさんを、どう慰めればいいのかわからなかった。
 
 
 8---------------
 
9月のなかばのある日、学校から帰ると、家の近くにユーリがいた。
愛想尽かされたと思ってたし、もう会えないと思ってたからどっきりした。
でもやっぱりうれしい。
まだ早い時間だから、部活はほんとに辞めたのかも知れない。
 
ユーリ「ぐっさんは一緒じゃないんだ?」
 
俺「あれから学校以外では顔見てない」
 
ユーリ「…ほんとはどっかでえっちしてきたんでしょ」
 
俺「あれから話もしてない。あいつ落ち込んでる。ユーリはどうかしたの」
 
何となく話したかっただけ、というユーリを家に上げた。
俺の部屋でユーリと2人きりになるのは初めて。
ユーリは大好きなぐっさんと仲直りしたいんだと言った。
 
おねしょでいじめられてた小3のころ、気にせず仲良くしてくれたぐっさん。
ユーリにとって大事な友達なんだそうだ。
その話は、ユーリからは初めて聞いた。
俺がぐっさんからすでに聞いてる話は、その裏側のことだった。
当時のある日、ぐっさんは学校で少しちびった。
そのままおしっこで濡れたパンツで過ごしていたが、においでばれそうになった。
 
だが矛先はおねしょ癖のあるユーリに向けられた。
ちびり女と呼ばれずに済んだぐっさんだが、ユーリが自分のせいで虐げられている。
いたたまれなくなって、罪の意識もあって、友達になることを決意したのだった。
このことはユーリは知らないし、俺も口止めされてる。
 
まあそれはともかく、ユーリはぐっさんと仲直りしたい。
 
俺「ユーリが許してくれたらぐっさん踊って喜ぶよ、俺からも言っとく」
 
ユーリ「まだだめ、言わないで」
 
俺「なんで?」
 
ユーリ「ベンジーとぐっさんがくっ付いても、私が恨む筋合いないってわかってるから。
怒ってるとか許すとか、偉そうなこと言えない。
でも私もベンジー好きだもん!悔しい思いだけして、ただ譲るのは耐えられないよー」
 
ぐっさんとのセックスばかりで薄れかけていたが、俺だってそうだ。
ユーリへの気持ちが消えたわけじゃないのだ。
改めて好きだと力説されて、うれしくなってしまう。
そんな自分を罪深く感じつつ、ある欲望が生まれた!
 
ここしばらくぐっさんとセックスしてないから、俺は欲求不満だった。
そして今はユーリと2人きり。
ここで、ユーリにやらせろって迫ってみたら、やらせてくれるんじゃないか。
ぐっさんとだけやってゴメン、ユーリとも同じくらいやりたい、とか言ってみるか。
 
ユーリは俺のことが好きで、俺とぐっさんがセックスしたのを悔しいと思ってる。
だから当然ユーリも俺とやりたいはず!
高校生の性欲バリバリの、身勝手なことばかり考えてしまう俺だった。
 
そして、そんな身勝手でバカな俺の思ってた通りだから、始末に負えないのである。
ユーリが言った。
 
「仲直りはしたいけど、もうちょっとあとにする。だってぐっさんとだけってずるいもん!
仲直りの前に私もベンジーと、…!」
 
言い終わる前にユーリにちゅうした。何回もした。
ユーリがふにゃふにゃになった。ちんこはカチカチになった。
もう、すぐにでも入れたかった。
でもその前にユーリから話があった。
 
「夏休み、先輩(※以前からユーリを口説いてたという先輩)とホテル行った」
 
!!(ざわ…ざわ)
 
「私から誘った」
 
(ざわ…ざわざわ…)
 
俺は目の前が真っ暗になった。
 
『ユーリはもてるから、すぐ彼氏できるから大丈夫だよ~』
なんて半年前に慰めたのを思い出した。
それがうわべだけのものだったって、あらためて強く自覚した!
俺は一度ぐっさんを選んだはずなのに。
ユーリが他の男と、しかも俺以外には引っ込み思案なくせに、自分から誘って…
って考えたら耐えられないと思った。
 
その耐えられない事実を今から聞かされる。
 
 
 9---------------
 
ユーリ「初めてはベンジーとが良かったよ!でも!」
 
俺とぐっさんの関係を知って、ユーリは自暴自棄になった。
デートのお誘い自体は先輩からだったが、突然ホテルに引っ張り込んだのはユーリ。
 
混乱と歓喜で理性が飛んだ先輩(童貞)は、我を忘れてユーリに覆いかぶさった。
気があせって慌ててる先輩はユーリのパンツだけを脱がせる!
そして濡れてないのにとにかく入れようとしてくる!
 
ユーリも覚悟してたものの、ちんこが入ってきたとき、あまりの痛さに悲鳴をあげた。
 
痛いのと、痛さと同時にやってきた強烈な後悔と自己嫌悪で、ユーリは暴れた。
暴れたら余計に痛くて、逃げたくて、先輩の顔や胸をバシバシ叩いた。
無我夢中で叩いたら先輩はやっと離れた。
ずぶりとひっこ抜けた先輩のちんこに、血が付いてるのが見えて、ユーリは泣いた。
茫然とした先輩は、ユーリがあわてて謝ったら一応許してくれた。
でもユーリは逃げるようにノーパンのままガニ股で帰ったのだった。
 
話してるあいだ、不思議とユーリに悲壮感はなかったけど、
ユーリ「こんな話、しないほうがよかったかな…」
 
確かに聞きたくなかった。
でも自分のアホさ加減を知るためには、聞くべき話だったのだと思った。
ユーリがつらい思いをしたのは俺のせいだと思った。
ほんとは、親友を裏切って俺に体を許した、ぐっさんのせいにしてしまいたかった。
ぐっさんを選んだ俺をあきらめてくれなかった、ユーリのせいにしてしまいたかった。
 
でも俺が優柔不断じゃなかったら、ユーリもぐっさんも悩まなくてよかったに違いない。
 
小学校からの慣れ合いに流されて、何となくここまで来てしまったのは俺のせいだ。
自分を真正面から批判する自分に、初めて出会った。
 
そのストレスのせいか突然、もーれつな下痢腹痛に襲われた!
もともと胃腸が弱いほう(軟便体質)であるが、こんな急な下痢痛は初めてだったの。
あぶら汗が浮いて、顔も青くなってたかも。
心配し始めたユーリにかまわず、俺はトイレに走った。
 
トイレの前までついてきたユーリに、もりもりバビバビってうんこ音を聞かれたと思う。
もちろん気にしてられなかったので、とにかく全部ケツから吐き出した。
 
出してしまえばすっきり。
でもさっきまで、セックスできる!と期待してぼっきしてたちんこに、元気がない。
うんこしたのが恥ずかしくて縮んでたのだ。
トイレから出たらユーリがそこにいた。
やっぱり音聞かれてた。
 
ユーリ「おなか大丈夫?勢いすごかったねえ、パンツ脱ぐの間に合った?」
 
わざと明るめに言ってくれたようだが、かえって恥ずかしいだけで、俺は落ち込んだ。
おしっこは見せ合ったのに。
あの日はうれしくもあったのに。
うんこってやつは!うんこってやつはどうして音だけで、こんなに恥ずかしいんだろう。
目を合わすことができなかった。
そしたらユーリが言った。
 
「大丈夫、私なんてしょっちゅううんこもらしてるよ!」
 
あれ?…あっ…!ユーリがニコニコ笑ってる。
 
この感じって。
ああっ…!!そうだ!
 
俺の前に、幼稚園で俺を元気づけてくれたユーリがいた!
 
このあったかい安心感はよく覚えてる。
昔うんこもらした俺を立ち直らせてくれた、ユーリだけが与えてくれるものだ。
高校生にもなってしょっちゅううんこもらすわけない、すぐに嘘だってわかる。
はああ、と、安心のため息と同時に涙が出てきた。
 
その場でユーリを抱きしめた。
ユーリも俺の背中に手をまわしてくれた。おっぱいが当たる!
早熟だったぐっさんに負けないくらい、いつの間にかユーリのおっぱいも育ってた。
それに気づいたら、情けないことにいっぺんにぼっきしてしまった。
 
ユーリにちゅうしようとしたら言われた。
 
ユーリ「ここくさい(笑)」
 
そうだ、トイレの前にいるのだ。俺のうんこのにおいだ。
 
ユーリ「ベンジーもくさい」
 
俺「ごめん」
 
ユーリ「お風呂入ってきたら。あ!お、おふろ入、はい、入っ…」
 
お風呂という言葉を出した途端、ユーリがどもり始めた。
恥ずかしいことを言いたいんだなと思った。
何を言いたいのかはすぐに直感した。
 
俺「いっしょに入ろ」
 
ユーリは黙ってコクンとうなずいた。
 
 
 10---------------
 
風呂場で裸の俺とユーリ。
 
俺は、ぐっさんのドンドコドンな裸をバカにする気はない。
でも見慣れたぐっさんと比べると、やはりユーリの裸はきれいとしか言いようがない。
ただ、毛は似たようなもんだった。
ぐっさんのジャングルと対照的な、柔らかな草原を勝手にイメージしてたんだが。
ユーリのも手付かずのジャングルだった。
 
ユーリは素っ裸を男に見られるのは初めてなので、恥ずかしがってた。
でも隠すとかうずくまるとかじゃなくて、逆に、俺にしっかり抱きついてきた。
確かに裸をじろじろ見られなくて済むね。
初めてまんこを見られた小6の時、ユーリは恥じらいというものを覚えたはず。
それは15歳の今、ほんとにかわいい仕草に進化してた。
 
さっき制服越しに当たってたおっぱいが、今度は直接当たった!
乳首も!くにゅくにゅって。
いっぱいちゅーしたしおっぱいも揉んだ。
 
4年ぶりに俺のちんこを見たユーリの感想は「ここだけ色が濃くなってる!」
大きくなったねとか、むけたね、とかじゃなかった。
ぼっきは初めて見せたんだから、そもそも別物か。
 
お風呂っていってもシャワーを軽く浴びただけで、部屋に行った。
(お尻は念入りに洗った)
 
部屋ではもっとじっくりちんこを見せたし、軽くしゃぶってもらった。
ぐっさんの厚い唇とちがってユーリの口は、控えめにモチュモチュ動いててかわいい。
でも、ついぐっさんと比べてしまう自分が何だか嫌で、あまり考えないようにした。
 
ユーリもとまどいながらの実質初のセックスだから、ほんとは聞きたかったと思う。
ぐっさんとはどうやってたのか、とか。
でもユーリは何も言わなかったし、俺も言う気はない。
まんこ舐められたときも、ぐっさんも同じことされたかな、なんて考えたかもしれない。
しゃっくりしながらあえぐ声が、泣いてるようにも聞こえた。
 
これ以上ないほどぬるぬるになった、ユーリのまんこ。
いざちんこを入れようとした時、ユーリが言った。
 
ユーリ「何であの話(※先輩で処女喪失の話)したかって言うと」
 
「ベンジーが安心するかと思って」
 
「初めてはベンジーがよかったけど、後悔もしてるけど、結果的にそれでよかったよ。
あんなに痛いんだったら、痛いのだけ先に済ませられてよかったよ。
だから、痛いのから逃げようとしてベンジー殴ることないよ、だから安心して…、あっ!
あ、あ…っ!」
 
ずぶりずぶり。ありがとう。
 
ユーリの中はあったかかった。
ユーリの言葉が俺の気持ちをあったかくしてくれたのと同じくらい、あったかかった。
大好きだと思った。
 
ところが、少し腰を動かしたら、ユーリの表情が小さく歪んだ。
 
ユーリ「あれ?何だこれは…、いたたた、痛い痛い」
 
処女じゃなくなってからもしばらくは、挿入したら痛いこともあるんじゃないかと思う。
それがユーリにとっては予想外だった。
ぐっさんは、最初から痛がらなかったし、出血もちょっとだった。
でも何回目かまでは、少し違和感あるって言ってた。
だからユーリの反応にも俺はあわてなかったんだが、腰の動きを止めた。
 
ユーリ「まだ痛いもんなんだー、ごめん、大丈夫だと思ったのに」
 
俺「じゃあ俺ユーリに殴られる!」
 
ユーリ「あはは、殴らない!そのかわりちゅーする」
 
挿入したまま何回もちゅうした。ユーリがしゃっくりしたから歯が当たった。
挿入されたまま、ユーリは言った。
「ぐっさんと100回したんだったら、私とも100回してほしい」と。
 
ユーリ「そしたら全部プラマイゼロだから、元に戻れるよ」
 
元に戻って、また3人で仲良く過ごせるという意味なんだと思った。
でも俺はもう無理だと思った。
もうセックスを知ってしまった大人の男女なんだから(まだ15歳だけど)。
元に戻っても、また同じ悩みを繰り返すだけだと思った。
 
ユーリもそんなの分かってるはず。
だけど、俺とぐっさん、2人とも大事にしたい、と思ってるんだな。
そのためには、嘘でも元に戻ったつもりになれたらいいと、思ったのかもしれない。
 
でも俺はもう、ほんとに好きなのはユーリなんだって気付いたのだ。
ぐっさんとは友達の延長で、性欲に流されただけだって。
それに同情が加わっただけなんだって。
どっちみち、2人と平等に、男女として付き合い続けることはできない。
 
ぐっさんが他の男と付き合って幸せそうにしてる姿を想像してみた。
俺は素直に祝福して喜べると思った。
でもユーリは誰にも取られたくない。
俺だけがユーリを幸せにしたいと思った。
 
そう思うと同時に、そんなのただの醜い独占欲なんだって気付いた。
俺の思いはユーリのためなのか、自分のためのものなのか。
わからなくて頭がぐちゃぐちゃになった。
 
そんな大人ぶった青春の悩みの裏で、こんな都合のいいことも考えていた。
2人とうまく折り合いを付けることができるだろうか、そしたら…。
毎日代わる代わる2人とセックスできるかも!(3Pではない)
 
まあとにかく、今はこうして言葉で書いてるんだが。
この時はただ、漠然ともやもやしてるだけだったと思う。
ほんとはどうするべきなのか、すぐにわかるはずもなかった。
 
今はとにかく目の前のユーリが大好きで、ユーリとのセックスに集中しようと思った。
 
腰をゆっくり動かしてるうちに、ユーリも慣れてきて、痛がらなくなってきた。
違和感をがまんしてくれただけかもしれないが、声を出して感じてくれるようになった。
100回して、と言われたものの、その日は3回が限度だった。
 
俺「ごめん、100回は無理」
 
ユーリ「1日でじゃないよ!」
 
その日から、2日以上の日を空けることなく、ユーリは俺の家に来るようになった。
もちろんセックスするため。
生理の時とか、あまり時間がないときもあった。
そんなときは小さな口で、もちゅもちゅぴゅるる!ってイかせてくれた。
 
そしてユーリは、(挿入に限らず)射精させた回数をスケジュール帳でカウントしてた。
これが目標の100回になったとき、3人の関係がリセットできるとユーリは思ってる。
 
俺は俺で、いろいろ悩んで、考えてた。
リセットするなら、俺が2人と出会う前にリセットするべきだと。
2人を傷つけないためには、俺が完全に身を引いたほうがいいのさあ。
と、きざなことを本気で考えてた。
 
連日ユーリとセックスしながら、俺は2人との別れのことを思った。
ユーリはこう言った。
「3人仲直りできたら、ぐっさん次第だけど、両方とえっちすればいいじゃんか、ね?」
 
いっとき俺が身勝手に考えたことと同じ考えだった。(3Pではない)
 
でも、そうなったらうれしいが、それを考えるとお腹が痛くなるようになった。
実際ユーリとのセックスの前後に、下痢うんこすることが何回かあった。
そんな時ユーリは苦笑いして「いっしょにお風呂はいろ」と照れながら言ってくれた。
 
平均すると1日1回のセックス(射精)。
3ヶ月以上が過ぎて、目標の100回が近づいてきた。
ユーリはそれを区切りの儀式として、ぐっさんと仲直りしたい。
 
でもそれと裏腹に俺は心の中で、もう2人から離れようと決めた。
 
 
 11---------------
 
あと2回で、目標のセックス100回到達っていうある日、ユーリが言った。
 
ユーリ「今日で2回しちゃう?私はしたいな」
 
その言葉は純粋な性欲からだったと思う。
100回近いセックスの中で、ユーリは(大人としての)すけべになった。
何回もイクようになったし、飲んでと言わなくても精液を飲んでくれる。
外出しの精子が顔まで飛んでも、おへそが白い水たまりになっても、いやな顔しない。
(髪に精子がついたらいやな顔された)
 
学校のトイレでユーリのまんこを初めて見た、あのポーズ。
何というか、体育座りで仰向けになった感じ、と言うべきか。
その状態で挿入する。ユーリが膝を開かない正常位。
この体位で(しかも上半身は制服を着て!)するのが俺は一番興奮するって気付いた。
ユーリにとってもそうだった。
 
あのトイレでの出来事、あのとき拭いたおしっこは、少しぬるぬるしてた気がするって。
ユーリがそう言った。
気のせいかも知れないと言ってたが、初めて濡れたんだろうか。
あれが俺とユーリのエロの原点だったのだ。
セックスするようになってから、ようやくあの日のことを、お互い話せるようになってた。
 
ユーリが気持ちよくなり過ぎて、おしっこがぴゅるぴゅると、もれ出たこともあった。
かまうことなく、おしっこくさい肉の割れめを舐めてあげたら、ユーリは泣いて喜んだ。
おしっこが原因でいじめられてた過去が、どうでもよくなったって。
 
「ベンジーとだったら安心しておしっこもらせるみたい(笑)」だと。
もらして欲しいわけではない。
 
「ベンジーも私の前では安心してうんこもらしていいよ(笑)」だと。
もらしたいわけではない。
 
俺の顔の上にまたがるのもユーリのお気に入りだった。
でもシックスナイン69よりは、俺が立った体勢でちんこしゃぶるのが好き。
唇でちんこに触れる前に、必ず一度俺の目を見て、ゴクンとつばを飲み込むユーリ。
タマ袋を、パンチングボールみたいに指でぽよんぽよんしてるユーリ。
どの表情もとてもいやらしくて、そしてかわいかった。
 
恥じらいは残していたが、そんなふうに、3ヶ月の間にユーリはすけべになった。
だからこの日、仲直りのための儀式はさておき、単にやる気まんまんだったみたい。
 
そして!
 
そのユーリの誘いを俺は!断腸の思いで断った!!
15歳にして半年で約200回のセックスに溺れた、優柔不断な俺が、断った!!
 
俺は俺の思いをここで初めて告げた。
あと2回セックスしたって、もう元の3人には戻れない。
戻っても、また同じことの繰り返しで、2人が辛い思いすると思う。
だから俺は2人と別れる。
2人のためにそうするって、わかってほしいのだ。
ぐっさんはもう俺とずっと話もしてないが、学校生活は友達とうまくやってるみたい。
そのあいだ俺とユーリが密会してきたことも、ひょっとしたら感づいてるかもしれない。
でもぐっさんは何も言わないでいてくれる。
ぐっさんも、もう戻れないことはわかってるんじゃないかと思う。
これからユーリとぐっさんが仲直りしたとしても、俺は2人と出会う前に戻るよ。
 
…って感じのことを冷静にかっこよく言えるよう、俺は直前に3回オナニーしてあった。
かっこいいことだけ言って、ぶっちゃけセックスに疲れてきてたことは内緒だ。
でもやっぱり少し泣いた。ユーリも泣いてた。
 
でもなぜ俺は、100回を待たずに終わりにしようと思ったのか。
俺は保険をかけたのだ。
保険っていう表現じゃおかしいかもしれないが。
 
俺「100回の約束だったから、あと2回はいつか会えるときのために取っといて。
大人になって、また会うことがあったら」
 
俺は、ユーリと100回セックスしたら完全に別れるつもりで、心の準備をしてた。
でも、直前になると、どうしてもそれがさびしくなった。
だから、回数を残しておけば、いつかまたユーリと結ばれると思った。
今は別れても、いつかまた会える可能性を、残しておきたかったのだ。
別れたけど別れてないって言うか、別れを無期延期にしたいみたいな。
かっこつけ過ぎだし、うまく言えないが、そんな感じだ。
 
俺は最初、ユーリは納得しないと思った。
それを振り切るからこそ、かっこいい男でいられると思ってた。
 
でもユーリは、泣いてはいたが、なぜかうれしそうに言った。
 
「またいつか会えるんだ!よかった…!」
 
なぜそんな言い方したのかわからなかったが、明らかにうれし涙だった。
まるで俺が別れを用意してたことまでは、すでに知ってたみたいな。
その上で、また会えることは考えてなかったからうれしい、みたいな。
 
そんな俺のとまどいをよそに、ユーリがそわそわし始めた。
 
ユーリ「わかったから、2回のうち1回は今して。私、私ね!がまんできない!あはは」
 
!!ユーリが濡れた目でそう言った。
そう言われるのを見込んで、意識して複数回残したわけではない。
 
しかしそこまでお願いされたら、3回オナニーしたちんこでも、断れるわけなかった。
 
 
 12---------------
 
最後じゃないけど仮の最後だからと、なるべく時間をかけてセックスした。
俺がイきそうになったら一旦抜く。
そして抱き合って、ちゅうして、口と指でユーリをイかせた。
それの繰り返し。
今までで一番、ユーリがぴゅるぴゅるとおしっこをもらす回数が多かった。
 
この日まで、生で挿入した回数は多くない。
でもこの日は入れたり抜いたりの繰り返しだったから、ここまでゴムは付けなかった。
 
いよいよがまんできなくなったので、最後はゴムを付けようとしたら、ユーリが言った。
 
ユーリ「そのままして、中で出して」
 
恐ろしいことを初めて言われた。
そんなことできるわけないって言ったけど、ユーリは超Super真顔だった。
とりあえず生で入れた。
 
何回も寸止めしたあとなので、すぐにでも出そうだった。
 
俺「もう出るよ~」
 
ユーリ「うん、中で!そのまま!あ、あ、だ、出してね…ん、んひっく!」
 
セックス中、たまにしゃっくりする癖があったユーリだが、慣れてからはしなくなってた。
でもこのとき久しぶりにしゃっくりした。
膣内射精を受け止める覚悟と緊張のせいだと思う。
ギリギリまでユーリは中で!って言い続けたけど、そういうわけにはいかなかった。
 
ユーリ「もう最後だからね、ね、ベンジーお願い…んっひ」
 
俺「最後じゃないよ、ユーリとはいつか必ずもう1回するから!」
 
おなかとおっぱいに思い切り、ぴゅるぴゅる出した。
3回オナニーしたからその日4回目の射精なんだが、水っぽい精液が死ぬほど出た。
ユーリはがくがく震えながら、びくびく震えるちんこを見ながら、放心状態になった。
精液を死ぬほど浴びながらイってしまったユーリは、自分のしゃっくりで我に返った。
 
ユーリ「ひっひ!んあ、あー、こんなに出たんだ。これじゃ中には入りきらないよね」
 
俺「あれ(中出し)、本気で言ったの」
 
ユーリ「ううん、ああいうの一度言ってみたかっただけ。本気なわけないじゃんか」
 
…絶対本気だった気がする。
 
いっしょにお風呂に入った。
大人になって、会う必然があるんだったらいつか必ず自然に出会えるよ、って言った。
そもそも同じ町内に住んでるから、明日バッタリ会ってもおかしくないんだが。
でもクールに決めようと思ったら、大人って言葉を使いたかった。
 
ユーリ「ベンジーがまた会える、って言ったらほんとに会えるから、信じてるよ」
 
幼稚園でお別れしたとき、俺は覚えてないが、何も考えず「またね」って言ったらしい。
その当時の俺側の事情を考えると、また会える見込みなんてなかった。
ユーリのいる小学校に転校したのは、ほんとにたまたま戻って来れただけなのだ。
でも「またね」と言った俺が、ほんとにまた会いに来たから、とてもうれしかったらしい。
(会いに来た、わけじゃなくてたまたま会えただけなんだが)
 
俺「(記憶になくても)俺は約束を守る男だ」
 
ユーリ「その時まで最後の1回はとっとく?」
 
俺「とっとく。中に出すかも」
 
ユーリ「どんと来い!(笑)」
 
1回だけちゅうして、笑顔で別れることができた。
でもあとで少し泣いた。ユーリも泣いたかな。
 
何だかきざなことをたくさん言ってるようにみえるが、当時俺は15歳のガキである。
もともと中2病的ではあったが、そんな気取ったことをほんとに言ったかどうか。
台詞の記憶はあいまいである。
しかしサルみたいな少年が踏ん張って、性欲に任せる生活を断ち切ったのは事実。
踏ん張れたのは、ぶっちゃけセックスに飽きたからかも、っていうのはやっぱり内緒。
 
ただ、最後の最後に、ユーリはこう言ったのだ。
「実は私も、ベンジーと同じこと考えてた」
 
俺「どういうこと」
 
ユーリ「ううん、何でもない。また会う約束してくれたじゃんか。だからもういい」
 
ユーリが言いたかったことは、このときの俺はまだ知らない。
次にいつ会うのかはわからないまま、『またね』と言ってユーリは帰った。
 
その後、しょんべんゴリラの友情が復活したことは風のうわさで知った。
 
 
 13---------------
 
ユーリとセックスして別れたのは、高校1年の12月。
親愛なる2人の女性のために、俺は欲情にまみれた自分の青春を投げ捨てた。
そんな自分ちょっとかっこいい!と思って酔ってた。
 
年が明けると俺はすぐ16歳になる(早生まれ)。
新しい年、愛する人の幸せだけを願う、煩悩に惑わされないクールな男!
俺はそんな男に生まれ変わったのだ。
セックスはお腹いっぱいだったが、しなくなると、やっぱり欲求不満にはなった。
でも我慢したのだ。
これが大人の男の決断だ!(未成年だけど)、という自己満足。
そんなんで清々しい気分になったふりをした。
 
そして、そんな虚勢が長く続くはずもないのが、10代の男という生き物だった!
セックスを覚えてしまった男子高校生の虚勢なんて、抜群にもろかった。
 
オナニーするときに、せっくすしてえよー、と無意識に涙目でつぶやく。
そんな日々がやってきた。
でもあんなにかっこつけて別れを告げた以上、今ユーリを求めるわけにはいかない。
 
でもきっとバレンタインには、何もなかったように、ユーリがチョコを持って来たりして!
それをきっかけにまた!
 
でも何もなかった。ぐっさんからも。
他に親しい女はいない。さびしかった。
 
しょんべんゴリラには縁があってモテてただけで、そもそも俺はモテる男じゃない。
ぐっさんと親しくしてたおかげで、ぐっさんのブス友たちと多少の親交はあったが。
でもモテるのとは違うし、俺もぐっさん以外のブスに興味はない。ブス専ではない。
それにぐっさんとは距離を置いたから、学校で女とのやり取りは皆無に近くなってた。
 
俺がしょんべんゴリラ復活を知ったうわさというのは、トミー経由の流れである。
トミーっていうのは、中学卒業時ユーリにあっさりふられた、あの男である。
同じ高校だが、中学時代の俺との付き合いは、半分ユーリ目当てだったという。
だからそれまで高校では、ほとんど接点がなかった。
 
トミーはなんと、ぐっさんと付き合い始めていた!
トミーはなんと、ぐっさんと付き合い始めていた!(こだま)
びっくり。
びっくり。(こだま)
 
まず、トミーがユーリにふられた時に言われた台詞を思い出してみた。
『でもトミーは、ぐっさんのことは好きじゃないでしょ』
 
ユーリは『私とぐっさん、両方好きな人が好き』と言った。俺のことだ。
 
当然、半分は断る口実として言ったんだろうが、単純なトミーはそれを真に受けた。
ゴリラの飼育員に採用されれば、ユーリと付き合う権利が持てる?
などと考え始めたんである。
ある意味一途で素直な男だったのだ。
俺がぐっさんと話さなくなった時期と前後して、トミーはぐっさんとの交流をはかった。
 
そのころ俺とセックスしなくなったぐっさんは、俺と同じく欲求不満だった。
そこにトミーが、ちょくちょく話しかけてくるようになった。
 
そこから先は何がどうなったかわからないが、とにかくくっ付いたのである。
まあぶっちゃけると、ぐっさんがやらせてあげたんだな。
ぐっさんはセックスに慣れてるから、童貞相手にはテクニックは十分だったろう。
外見はともかく性格はいいやつだし、トミーも情が移っちゃったんだろうと想像する。
その後もくっ付いたり離れたりを何度か繰り返してるので、なおさらそうなんだろう。
 
そんなこんなは、ぐっさんから聞いたんじゃなくて、トミー含む周りからの情報である。
ぐっさんとはずっとまともに話をしてなかった。険悪な雰囲気って意味ではない。
 
ユーリと仲直りしたからには、俺とユーリがやりまくったのもぐっさんは知ったと思う。
俺が2人と別れるって言ったことも。
そして、ぐっさんがそのことを、少なくともよろこんではいないことも想像できた。
 
俺以外の男にはぐっさんは相手にされない、と俺は思ってた。
彼氏ができたのは喜ばしいことだ(穴兄弟という概念は当時の俺にはなかった)。
俺のおかげでフェロモンの出し方を覚えてくれたんならうれしい。
素直に祝う気持ちになれる。
 
だが…あわよくば、またぐっさんとやれないかと思ってた俺には、失望でもあった。
もうぐっさんは俺のもとを巣立っていったのだ。
もうあの頃には戻れないって言ったのは俺だ。
欲求不満に苦しむのも俺の自業自得。
 
いや待て!
俺にはユーリとの約束があるのだ!またセックスしようという約束。
 
いつか自然に会えるなんてかっこつけたが、別に嫌われて別れたわけじゃないのだ。
それにぐっさんに彼氏ができたんだから、状況はもう変わったのだ。
ということは、今すぐ俺とユーリが結ばれても傷つく人はもういない。
 
よしこれだ!
 
しかし、ぐっさ

「キノコの子」と呼ばれた俺の性の自叙伝~大学時代後半~

 俺は、妾母子家庭で生活のため10歳から大人に身体を売り、高校で母が亡くなった後は中1の頃から俺の身体を買っていた資産家の和江さんが俺の後見人になった。俺は、和江さんの勧めで入学したこの地方の中心となる政令市がある隣県の国立大学で学んだ。学費や生活費は和江さんが出してくれたが、和江さんのSEXの相手をしつつ、和江さんの言い付けでおばさん相手に1年契約で愛人になっていた。

 大学2年生の時にご主人公認で契約した美雪さんに惚れてしまった俺は、契約満了時に泣いてしまった。ご主人は52歳と一回り上で、ご主人も和江さんから若い女性を1年契約で買っていた。

 和江さんが、海外にいる息子と同居するため日本を去るので、残り2年の大学生活をマンションである女性と共に過ごすよう言われた。その女性とは、美雪さんのご主人が1年契約していた愛人で、学部は違うが私と同じ大学で同じ学年の女子大生で七海(ななみ)と言った。どこかで聞いた名前だなと思ったが、和江さんから紹介されて驚いた。何度か学内で見かけたことがある、凄く可愛いと評判の、あの七海ちゃんだった。
 和江さんの言い付けは、俺と七海は秘かに付き合っていて、ついに同棲に踏み切ったことにして、契約愛人だったことは絶対にばれないようにすることだった。卒業後はそれぞれの人生を歩んでよいこととされた。
 春休み、七海は、美雪さんのご主人と1年暮らした和江さん名義で2LDKのマンションにいて、美雪さんのご主人がいた部屋を綺麗に掃除して俺が越してくるのを待っていた。七海は笑顔で俺を迎え入れてくれた。俺は、こんな可愛い七海と2年間暮らせると思ったら嬉しかったが、一方で芸能人並に可愛い七海が何故契約愛人などになったか不思議だった。

 部屋の片付けも終わり、初めて迎えた二人きりの夜、ビールを飲みながら自然と身の上話になった。七海は、7人兄弟の末っ子で、家庭的には大学に行ける経済的余裕は無かったが成績が良く、奨学金で入学していた。しかし、その奨学金ですら実家に仕送りするようになり、2年生以降の学費とこのマンションの賃貸料と引き換えに、美雪さんの52歳のご主人の愛人となったそうだ。七海は、52歳のおじさんに処女を捧げたと言って涙ぐんでいた。美雪さんのご主人とは、週2~3回セックスしていたらしい。52歳でも可愛い七海相手なら仕事で疲れていてもやれるだろう。俺も七海に身の上を話した。七海は、
「私はまだ幸せな方ね」
と小4で性玩具にされていた俺を同情していた。七海は優しい娘だった。
 俺達は、せっかく同年代の男女が一緒に2年間暮らすのだから仲良く暮らそうと、この日いきなり一緒に入浴した。七海は幼児体形で、可愛い顔と相まって女子中学生のようだった。俺は七海の裸身を見ただけで立ってしまったが、それを見た七海は、
「ええっ!大きいのね。」
「そうなの?」
「あのおじさんよりは確実に大きいわ。」
 俺達はベッドでお互いの生殖器を見せ合った。七海の陰唇は、オヤジが年だったので回数が少なかったせいか、僅かにめくれている程度でまだ清純さを保っていた。というより、俺は経験人数は多いが若い女性は初めてなのでそう見えたのかもしれない。七海は俺のチ○ポを測量しだした。
「アソコに入るのってこの辺までよね。だとしたら長さは17cmくらいかな。太さってどこの部分を測るのかなぁ。きのこの笠みたいな部分だと直径4.4cmかな。私、あのおじさんしか知らないけど、あなたのオチ○チ○って、きのこみたい。長いけど可愛い。」
俺はそういえば、きのこの子と呼ばれていたっけ。
 そんなことを考えていたら、七海がパクッとチ○ポを咥えた。俺を見て微笑む七海が可愛い。
「うん、やっぱり大きい。」
七海は小首をかしげた。あまりの可愛さに七海を押し倒し、脚を広げてクンニした。
「あん!そんなところ舐めないでよ。」
「あのおじさんはしなかったの?」
「しないわよ。散々舐めさせられはしたけど…」
「俺は大抵のおばさんに舐めさせられたよ。みんな悦んでたけど。」
俺はクリ攻めクンニを続けた。
「あっ、ああっ、やだ、なに、なにやだー」
七海が弓なりになって震えて逝った。
「七海ちゃん可愛いね。俺、好きになっちゃったよ。」
「はあー意識が…力も抜けた。こんなの初めて。」
「あのおじさんは逝かせてくれなかったの?」
「逝く?何それ?」
「七海ちゃん…」
俺は七海を抱き、膣口へチ○ポを添えた。
「まだピル飲んでるの?」
「うん。」
生で挿れた。
「あん。あ…大きい。奥まで届いてる。はあー」
ゆっくりと、一番奥から膣口付近まで大きなストロークで膣上壁をなぞった。一番深く入れると子宮に届いた。その少し手前上壁を引き気味で刺激すると身体が反応した。これは、俺が普通に奥まで挿入してピストンすれば自然と当たる場所だった。リズミカルに突いた。
「アン、アン、アン、アン」
とても可愛く喘いだ。可愛過ぎだ!七海は10分としないうちに二度目の絶頂を迎えようとしていた。俺は可愛い七海の逝き顔を見ようとしたが、七海は俺に強く抱きつき、
「はあっ、はあっ」
と喘ぎ、
「うううっ」
と痙攣して逝った。七海は完全に脱力していた。時折、ビクッと痙攣する。俺は逝きそびれたが、余韻に浸る七海の顔を見ているだけで幸せだった。俺は完全に七海に惚れた。
 「七海ちゃん。大丈夫かい?」
目を覚ました七海は、俺を押し倒すように抱きつき、
「七海…呼び捨てにして…ちゃんは要らない。あのおじさんとは違う。セックスって素敵だと思った。」
そう言って俺に跨り騎乗位で腰を振った。
「ごめんね、あなたまだ射精してないでしょう…はあー…中に出して…んはっ」
七海の膣内に大量に射精した。今度は俺が逝かされた。と思ったら七海もぐったりしていた。
「わたし…気が狂いそう…はあー」

 俺と七海は2年間同棲して分かったことは、年が近いからSEXが良かったのではなく、身体の相性がぴったりだったのだ。七海のいわゆるGスポットは奥にある。あのおじさんの長さでは届かなかったのだ。
 話が前後するが、俺と七海が同棲したことは大ニュースとなってキャンパスを駆け巡った。俺は知らなかったが、七海にはファンクラブまであったらしい。俺との同棲で解散したようだった。先輩の彼女に気をつけるように言われた。一部熱狂的ファンがいて、何かされるかもと脅かされた。
 七海は俺に処女を捧げたと言い、俺も、
「七海の初めてを貰った」と言いふらした。
俺たちが契約愛人だったことを疑うものは誰もいなかった。

 俺達は2年の同棲の後、卒業と同時にお互いの故郷へ帰った。別れたくはなかったが、お互いの就職先では200kmの遠距離恋愛になる。
「結婚しよう…」
喉まででかかった言葉だった。しかし七海は卒業後帰郷する約束で大学に進学していた。七海を困らせることは出来なかった。
 故郷へ送る荷物に囲まれ、最後に泣きながらお別れSEXをした。今迄で一番長いクンニとフェラをして、今迄で一番長く繋がっていたいから挿入後殆ど動かず1時間近く抱き合っていた。それでも身体の相性が良い二人は快感に襲われほぼ同時に果てた。
 翌日、今迄で一番長いキスをして、
「どっちが幸せになれるか競争だ!10年後、ここで会おう。」
そう言ってマンションの前で別れた。

彼女のパンツの中、見せてやろうか?

持ち帰りじゃないんだけど、サークルで打ち上げがあり、2次会3次会と盛り上がって終電に乗れなくなっていた時間だったので、俺は先輩の部屋に泊りにいくことになった。

先輩の彼女(美樹先輩)も一緒だ。

この彼女がめっちゃ清楚な雰囲気で綺麗だった。

大学時代はファンクラブみたいなものまであり、俺もすげえ羨ましかった。

上戸彩を清楚に整えたような感じです。

部屋に着き、また飲み直そうぜということになり、ぽん酒やカクテルのちゃんぽんで3人ともグテングテンになった。

美樹先輩もベッドに横になり寝てしまった。

俺の場所からは微妙な感じでスカートの奥の太ももが覗けそうだった。

先輩がいる手前、見るわけにもいかないが、俺も酔っているのでついつい見てしまう。

途中先輩に、「お前、美樹のことスケベな目で見てるな」とニヤニヤしながら突っ込まれた。

当然でしょ。

憧れの先輩が無防備な感じで寝てたらスケベな目にもなるし、正直もっと見たい。

俺は「そんなことないっすよー」とバカに元気な声を出した。

と、先輩はおもむろに立ち上がり、美樹先輩のスカートを捲った。

足下にいた俺の目の前に、白い綿のパンツと、その脇から陰毛がかなりはみ出た信じらんない姿が現れた。

詳細に言うと、綿のパンツは意外と素朴な感じで、股のところが捩れ、ぷっくりした陰毛が両脇から見える。

先輩はまさかそんな状態になってるとは思ってなかったようで、即座にスカートを直した。

「お前、絶対誰にも言うなよ」

俺は呆然としつつも頷いて、先輩のグラスにぽん酒を注いだ。

すると先輩は何を思ったか・・・。

「美樹のパンツの中、見せてやろうか」

はっきり言って、さっき見たエロいハミ毛だけでも十分抜ける。

俺は喉がカラカラになってきた。

(大学一の美人の性器を、モテない地味な俺が見る???)

ありえない話だ。

先輩はもう一回、スカートを捲った。

今度はヘソが出るくらい。

素朴なパンツと思っていたが、ウエスト付近にレースやフリルがついたカワイイやつだった。

股の付け根は捩れて卑猥!

美樹先輩の下半身は意外と肉付きがよくウエストは細かった。

上はビーズがついたピンクのキャミを着ている。

おっぱいの位置もツンと上にあり、こんもり盛り上がっている。

下はヘソを出してパンツ1枚。

ほんとに綺麗な寝顔だ。

我ながら、すげえ役得だとちょっと感動。

先輩は自慢気に俺の反応を楽しんでいる感じ?

先輩は美樹先輩の足首を掴んで上に折り曲げた。

捩れていたパンツが突っ張り、足の付け根とパンツの間に隙間が!!

こんもりした恥丘が目立つ。

俺からは股間が開くように見える。

心臓が頭にあるようなバクバク感を覚えた。

太ももの内側は透き通ったような白さ。

さっきみんなと飲んでいたときの清楚な美樹先輩と今とのギャップに勃起!

先輩は『もっと近くに来い』みたいな仕草で俺を見る。

お言葉に甘えて近寄ったら、美樹先輩のパンツをTバックのように絞って俺に見せた。

足を開かれ、陰毛がY字でワサワサしている。

女性特有の香りにクラクラする。

遂に先輩はパンツを脇に寄せた。

美樹さんのぷっくりしたマンコが現れた。

先輩はそれを少し広げた。

憧れの美樹先輩のぐにゅっとしたピンク色が見えた。

俺の反応に先輩は満足したのか、美貴先輩の足を伸ばし、パンツを一気に下ろした。

何も着けてない下半身が現れた。

Y字の陰毛マンコの回りに生える卑猥な陰毛。

足をM字にした体勢で、見るからに恥丘の高いマンコ。

先輩はさっきより大きくマンコを広げてくれた。

クリ、膣、大きなビラが目の前に。

挿入する口のぎざぎざも見える。

色は目の覚めるようなピンク色だが、清楚な顔と下の雰囲気は人が違うような感じだ。

美樹さんのマンコじゃなかったら汚いと思ったと思う。

「すごくない?」

先輩は俺の気持ちを読んだかのように、ひそひそ声で話し掛けてきた。

マンコもすごいが、この状況の方がすごい。

先輩の指2本で口を開けたような美樹さんのマンコ。

奥まで見えてしまっている。

俺の角度から見ると、中の壁まで見えてる。

オシッコとチーズが混じった華やいだ匂い。

先輩がクリを剥く。

小指の爪をちいさくしたようなクリが見える。

ビラビラを引っ張る。

俺はもう我慢汁ですごいことになっている。

夢中で目に焼き付ける。

「触っていいよ」と先輩。

俺は美樹先輩のマンコ全体を手で覆った。

あったかい。

恥丘が高い。

さわさわとした柔らかい陰毛。

湿った感じのマンコ。

顔をくっつけるように見た。

生々しい迫力にくらくらする。

指を入れていいか迷った。

「入れろよ」

先輩の顔が神に見えた。

俺の興奮も最大限なんだが、先輩も妙に興奮しているのがおかしい。

俺は先輩の彼女、ちょっと大袈裟だが俺が生きてきた中で知りうる一番美人の膣の中に指を入れた。

狭くぞぞっとした感触。

ざらっとしてる。

自分の指が刺さった美樹先輩の股間が信じられない光景に思えた。

先輩の顔を見た。

俺は奥まで入れた。

先輩との間に奇妙なあうんの呼吸らしい空気が流れてる。

2本の指を出し入れした。

いつ起きてしまうかドキドキもんだった。

先輩はケータイのカメラで俺の指が入ったところを撮った。

(なんだこの人、馬鹿じゃないか?)と思うが、言えない。

どういう気持ちなのかよくわからない。

たぶん5分以上、出し入れした。

そうこうしているうちに、美樹先輩が「ううん」と言って横に寝返った。

足を抱え込むような格好。

まん丸いお尻を俺に向けた無防備すぎる格好。

肛門とマンコが俺に向けられている。

くれびれた腰がエロい。

女の人の肛門をちゃんと間近で見たのは初めてだった。

「Hしたい?」

先輩に聞かれた。

ポカンとした顔で先輩を見た。

先輩はあごで美樹さんのお尻を指した。

俺は無言で何回も頷いた。

先輩の前でズボンを下ろすのは嫌だったが、こんな事はこの先ありえないと思い、脱いだ。

我慢汁が垂れた。

そのまま挿入しようとしたら頭を叩かれた。

「スキンしろ」と渡された。

なんで俺が美貴先輩とセックスできるのか不思議に思いつつ、スキンをつけベビーオイルを塗った。

美樹先輩の身体に触れないよう、剥き出しになったマンコを広げた。

先輩がお尻を前に押すとバックの変化形のような感じで挿入できそう。

起きたらヤバいからと電気を豆球だけにした。

先輩は美樹先輩の様子を注意してた。

俺のチンポが、あの美樹先輩のマンコに、にゅるっと難なく入ってしまった。

あっけなく感じた。

スキンしてるとはいえ、その感触と、大学での普段の美樹先輩の姿が浮かび、あっという間にドクドク発射してしまった。

2、30秒ぐらいだと思う。

(え!まだ入れただけだけど・・・)

抜いた。

恐ろしいほどの量の精子がスキンにあった。

先輩が「もう帰れ」と俺に言った。

え?と思ったけど、暗い中、俺は急いで服を着た。

突っ立てると、しっしと犬でも追い払うような仕草をした。

俺はなんとも言えない興奮と罪悪感を覚えつつ部屋を出た。

先輩の部屋を出て1階に降りて、見上げると電気がついていた。

俺はその時、なんとなくそのまま先輩が美貴先輩とセックスするんじゃないかと思った。

うまくいけば美樹さんの声が聞えるかもしれないと思い、ドアの前まで戻ってしまった。

ドアの前まで戻ってきたものの、何も聞えない。

部屋の構造からドアポストからベッドが見えるはずだ。

俺は周りを見渡し、ドアポストをそっと開けた。

さっき以上にドキドキしている。

隙間から見るとかなりちゃんと部屋の中が見える。

先輩が美樹さんとセックスしていた。

しかもまだ寝ている?

先輩の背中と美樹先輩の開いた足が見える。

先輩の出し入れが激しくなり、美樹先輩のマンコが開ききって出し入れしているところも覗ける。

濡れ濡れ状態。

妙に興奮してきた。

そのうち、美樹さんの手が先輩の背中にまわった。

(起きた!!!)

篭っているが「あっ、あっ、あ」という短いうめき声も聞えた。

美樹さんが自分で上の服を脱いでるのがわかる。

プリンとしたおっぱいが揺れている。

ドアから2、3m先。

異様な興奮を覚える。

かなり激しく見える。

俺より相当太いチンポが小柄な腰に難なく飲み込まれていく様まで見える。

美樹さんのマンコから出てる白い液が先輩のチンポに・・・。

先輩の上に美樹さんが乗ろうとする。

綺麗な顔が見えた。

エロすぎる表情だ。

白い小さな手が先輩のチンポを掴む。

ほとんど腕と同じような太さ。

すごい!

お尻とウエストのくびれ、長めの髪。

挿入というより、埋まっていく、という感じだ。

あの美樹先輩が、俺の方にお尻を突き出し、先輩のチンポを飲み込んでいく。

抜き差しするたびに、マンコの中身が引っ張られるように見える。

あんだけ太ければなあ、と冷静に思った。

声も「あっ、あっ、あ」から「あーん、あーん」に変わっていた。

先輩が下から激しく突く。

(壊れないのか?)

バックや正常位になったりして、また美樹先輩が跨がる。

声が高くなり、短い切ないような「あっ」になっている。

一際声が高くなり、美樹先輩が先輩の身体にうつ伏せになった。

俺からは肛門と先輩のチンポを頬張ったマンコがビクンビクンと蠢いてるように見える。

俺はハンカチの中で2回抜いた。

俺はこの日、夢のような体験をし、凄いものを見た。

同僚のナースを

以前、地方病院で一緒の病棟で仕事をしていた、
看護婦さんを診察した時の体験談を話してみたいと思います。
まったくの見ず知らずの女性を診察する場合は、
下半身が変化することはめったにありませんが、顔見知りの場合は別です。

特に、普段一緒に病棟で仕事をしている看護婦さんの場合は特別です。
看護婦の仕事はみなさんが想像している以上に激務です。
したがって、けっこう、同じ病院で仕事をしている看護婦を診察するケースは
ちょくちょくあります。本当にこういうときは、医者の役得と感じます。

一度、私が当直の時、内科病棟の夜勤の看護婦が具合が悪くなって診察したことがあります。看護婦も、普段顔をつきあわせている医師に診察してもらうのは恥ずかしいことだと思います。健康診断での恥ずかしさの比ではないと思います。

ふだん話すだけでも、こちらがどきどきしてしまう、独身の確か当時24才だったと思いますが、色白のかわいい看護婦でした。高熱を出しふだんの笑顔が消え、先輩の看護婦から、当直医にみてもらいなさいとすすめられているのを耳にしたときは、一瞬ラッキーと天にも昇るような胸の高鳴りをおぼえたのをいまでもしっかりと記憶しています。

この時は、病棟の詰所は、狭く診察できるスペースはないため、詰所のすぐそばにある、医師の当直室で診察しました。看護婦の方は、具合が悪いため、恥ずかしいとかいっている場合ではなっかったと思いますが、私の方はどきどきしながらも、表面上は比較的冷静に対応できたと思っています。

当直室は、6畳ほどの畳の部屋で、布団が隅に無造作にたたまれていたのをおぼえています。医者と看護婦が畳の部屋の当直室という密室で、やや薄暗い部屋の中で、一対一で、ほとんど会話を交わさずに向かい合っている状況は、あとになって思い出すと、非常にエロチックで、危険なシーンとして思い起こされます。

そんな状況で、診察をするわけですから、どんな医者でも、興奮しないわけがないと思います。しかしながら、その場では胸の高鳴りを感じながら、顔は普段通りの冷静さを装って、応対するわけです。この時の診察の状況を克明に記述してみることにします。

まず、顔を正面視し、両手を目の両側のこめかみの部分に当てます。
そのまま親指を下眼瞼にずらし、下眼瞼をおろしながら、眼球結膜に黄疸、貧血がないかどうかよく観察。その後、後頭部および前頚部から肩のあたりまでリンパ腺がはれていないか念入りに両手で幾分もむような感じで触診。

のどの奥を診た後、次に聴診しますから胸を見せてくださいとやや押し殺した声で告げました。すると彼女は職業意識からか、はずかしいそぶりをみせずに、さっと、白衣をおろし、下着もおろし、さらに手際よくブラもはずし、上半身スッポンポンになりました。

決して、上半身スッポンポンになってくださいとこちらからお願いしたわけではありませんでした。そこは、さすがに看護婦です。次に、両手を左右に大きく開け広げてもらい、脇の下に両手をもぐりこませ、腋窩リンパ節が腫れていないかどうか念入りに調べました。

この時、よく若い患者さんの場合、こそばゆさのあまり吹き出しそうになるのを必死にこらえながら、結局最後は、笑い出してしまうことがよくありますが、この時は、具合が悪いためか、吹き出すことはありませんでした。

たいがいこういう場合、脇の下は汗をかいており、汗が両手にじっとりとつくものです。つぎに、お乳の周辺を念入りに聴診。ピンク色の乳首が印象的でした。結構普段の外来診察の時と違い念入りにしっかりと聴診したように思います。

目の前に顔見知りのうら若き看護婦さんが目の前で、上半身スッポンポン姿になっている場面を想像してください。もうこの時は、下の方は、最高潮にふくらんでしまいびんびん状態です。幸い、羽織る
スタイルの普通の白衣を着ているため、相手に悟られずにすみましたが、これが、ケーシースタイルの白衣(ずっと以前はやった脳外科医のベンケーシーが着ていた白衣です)でしたら、下腹部のもっこりは隠しようがありませんでした。

次に、後ろ向きになるように指示し、背中の聴診を行います。やせているため、一列にくっきりと、とびだした背骨が妙に色っぽく感じたものです。普段の外来では打診などしたことがないのに、なぜか、この時は念入りに行いました。次に、冷静さを装いながら(実はもうこのころは胸の鼓動は最高潮に達していました)、腹部をみますから、おなかを出して仰向けになってくださいと指示しました。

すると、次にこちらが思っていなかった出来事が目の前に繰り広げられたのでした。セパレートタイプの普通の服装の患者さんの普段の外来での診察ではまず起きない光景が目の前に展開されたのです。白衣がするすると下に落ち、その直後に目眩を起こしそうな程の白い素肌が眼前に現われたのです。

彼女のとった行動は目の前で白衣を全部脱いだのです。それも、躊躇することなくさっと、この行動を
とったものでしたから、私は、なぜ彼女が白衣を全部脱いだのか一瞬理解できませんでした。

実は、ワンピースの白衣の為、腹部を露出するためには、白衣を全部脱ぐか、全部まくりあげるしかなかったのです。私は、この時まで、全くこの事に気付いていませんでした。目の前には、上半身スッポンポン姿に加え、白いバンティのうえに腰までの白いバンティストッキングだけを身にまとった看護婦さんが仰向けに寝ているのですから、この時の私の動揺をどう表現したらよいのか理解していただけるでしょうか。

そこで、すぐわれをとりもどし、驚いたそぶりをみせまいと、必死に冷静さをよそおい、おなかの診察に移りました。しげしげと全身を私に見つめられているせいか、彼女は、顔を真っ赤にしながら、恥ずかしさからか、或いは緊張のためからか、たぶん前者だとおもいますが、診察の為とあきらめ、じっと唇を噛んで耐えながら、全身を硬直させているのが手に取るようにわかりました。

普段は、お年寄りを診察しているため、ざらざらした皮膚の感触になれているため、この時は、さらっとしたおなかのみずみずしい皮膚の感触に、思わず体がぞくっとさかだつのを感じました。

つぎの瞬間、このままぎゅっと彼女を抱きしめてしまいたい衝動にかられるのをぐっとおさえ、聴診の後、両手でおなかをくまなくなでながら、肝臓がはれていないか、脾臓がはれていないか、腎臓周囲に圧痛がないか、或いは、おなかのどこかに圧痛がないかと、かかなり念入りに検査しました。

すると、腎臓の後ろの部分に、圧痛が認められ、どうやら急性腎盂腎炎による高熱であることが疑われました。そのことを本人に告げながら、つぎに無造作にくいっと両手で、白いバンティの両側をもち、陰毛が上部4分の1位露出する程度にバンティをすっとさげました。両鼡径部のリンパ節の腫張がないかどうか調べるためです。

次に、白いバンティの前の部分をちょこんと持ち上げ、陰毛の観察です。さらっとした髪の毛のような、多くもなく、少なくもない逆三角形の陰毛に神秘的な感動を覚えたものです。医師にとって、普段の外来でも、陰毛の観察は非常に大事です。

普段の外来では、同様の診察をすることはちょくちょくあるのですが、ほとんどなにも感じず、無機質的な感覚なのですが、この時ばかりは、いつも仕事上、接している若い看護婦さんが目の前で裸身をさらしているのですから、興奮しない方がおかしいです。

その後、普段の診察であればスカートの下のスットキングをさげてもらい、発疹がないかどうか、下腿部に浮腫がないかどうか押しながら観察するのですが、さすがにこの時は、下半身は腰からバンティストッキングがむき出しの状態ですので、そのままスットキングの上から、下腿部に浮腫がないかどうか軽く押して観察しました。

診察を始めてから、この間どのくらいの時間が経過したのか時計をみていなっかたのでわかりません。あっという間の短い時間だったように記憶していますが、実際には、普段の外来診察以上に丁寧に診察したため、看護婦さんにとっては反対にかなり長い時間に感じられたことと思います。

急性腎盂腎炎と診断し、抗生物質を処方し、2--3日間勤務を休むように指示したのですが、2日後には勤務に戻って働いていました。ふつうの患者さんの場合は、急性腎盂腎炎と診断した場合、外来で治療する場合もありますが、原則として入院してもらい、抗生物質の点滴を4日間位行います。人によっては、もっと長く点滴しないといけないケースもあります。

その後、この看護婦さんとは病棟で、お互い何事もなかったかの様にこれまで通り接していました。この時の、出来事は、今でも当時の情景がより鮮明となって思い出されるのですが、時が経過するにつれ興奮の度合いが強まっていくように思います。


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