萌え体験談

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先輩

旧友達の前で満開にさせられた妻

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんな珍妙なことを考えていると、いつのまにか冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうなんだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」

俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって、こいつが・・」

私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」

菜緒は泣きながら震えていた。
なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも・・・
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった・・・」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で、妻は衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も、太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」

「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」

「だからって、なんで田近なんかに・・」

「怖かったのよ。店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりしてくれて・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって100万とかそんなもんだろ?
 そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』

そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通してくれた
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」

しれっとそんなことを言いやがった
正論なだけに、激しくむかついた

「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」

「おいおい、ヤクザみたいだなw」

「どっちがだ!」

「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」

俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社に俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが点いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した

「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられなかったってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体”ね。か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディ、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。

憎らしい田近の顔を何発か殴ることはできた
しかし、すぐにガードマンが駆けつけてきて、取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をすると
二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様に拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」

そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ、いざって時、証拠になるね、重要犯罪でしょ。殺人未遂的なw」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お?!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日一日が終われば、借金は全てチャラ。
 俺たちは最初の約束をちゃんと守って、口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにはバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は俺の方を見てニヤ?としてから、手でOKサインをした。

「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体を綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」言いながら柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」

俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」

そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた

「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった

高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。

「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」

「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。

「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」

「満開w」「ご開帳」「特等席でいいなぁw」

こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」そう言ってから柳が最後に社長室の電気を消して出て行った。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒や俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。
皆の話し声が、聞きたくもない会話が嫌でも耳に入ってきた

「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だぞ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」

田近がニヤ付きながらこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじ?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」
田近の携帯が鳴った。

「遅かったね。すぐに迎えに行くよ」

「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!」「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は不安で胸が張り裂けそうだった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?もしかして服着たままの方がいい奴とかいる?」

「ん?」「どういう意味だ?」

「ああ、あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイんだよ。」

「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声が響いた

「じゃあ、見たことない奴も居るだろうし・・・ とりあえず、マッパでいっか」

「意義なーし」「意義なし!」「まじか。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」

「じゃあ、ちょっくら下まで迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

気づいたら行動が変わった

自分が見られるのが好きなんだとわかった二十歳からは
少しずつ自分の行動が変わっていきました。

まずは服装。
元々、見られるのには抵抗がありませんでしたが
見られているという事を意識してなかったので、
割と今時の女の子というか。
カワイイなと思う以外の感情はありませんでした。
でも、あの同窓会からは少し色々な部分で変わってきました。

まず、服を選ぶとき。
これまでは着なかった超ミニの服だったり、
肩が出てるチューブトップの服だったり。
どれだけ視線を集めるかなと思うと、
それだけでドキドキしていくのがわかりました。

そうなると下着もカワイイものをってなってくるんですよね。
見られても相手をドキドキさせる事ができるものをというか。
とにかく男の人のいやらしい目線が欲しくてたまらない。

パンツスタイルが多かったのが、基本がワンピに変わりました。
ほとんどがミニワンピ。
お気に入りは白のチューブトップのフレアのミニワンピ。
カワイイ感じで男受けがいいものです。
それをノーブラで外に出かけます。

ノーブラってばれてないかな、とか思うだけでドキドキして楽しい。
男の人ってすれ違う時に、女の人の顔はもちろんですけど
胸とか足とかチラッて見るんですよね。
そんなに視線を意識した事はなかったので、
見られてる…っていうドキドキが楽しくなりました。

そうなると、外出が増えました。
これまでは結構家にいる事が多かったのですが…
車で1時間〜1時間半ぐらいのところに郊外型のショッピングモールがあります。
そこに一人で行く事が楽しみになりました。
もちろん普通にショッピングも楽しむのですが、
例えばわざとパンツが見えるように体育座りをして携帯を触ったり。
エスカレーターでヒールを気にするそぶりをして前かがみになったり。

見ているであろうで人の目を見ると大抵目が合います。
サッとそらす人もいれば、ニヤける人もいたり。
その反応にドキドキしてしまいます。

家でもわざと無防備な格好をする事が増えました。
例えばわざとピザを頼みます。
上はノーブラのキャミと下はパンツが丸見えの状態で
ドアを開ける前に、一度全身鏡で自分の格好をチェックします。
パンツは当然丸見えだし、少し前かがみになれば
男の人でしたら、胸元がはっきり見える。

ドアをあけると、しどろもどろしながらチラチラ見る方もいれば、
堂々とニヤニヤして凝視してくる方もいます。
私もあえて意識している感じでわざとちょっと恥ずかしそうにします。
ごめんなさい、こんな格好で…ってキャミの前を下にひっぱって
パンツを隠そうとしてみたり。
すると胸元があらわになって、男の人の視線が胸に。
そしたら、キャって胸に手をあててみたり。
普通に見せても面白くなくて、相手のその反応があるからドキドキが増します。

一度だけ、宅配の人が高校の先輩という事がありました。
着ているのはブラとパンツだけです。
そのときはただ単純に寝起きだっただけなのですが、
知っている人だったのですごくドキドキしました。
先輩も私の格好には触れないのですが、
堂々と見る為にワザと話を伸ばしてきます。
「ゆきちゃん、久しぶりだねー、最近どうしてるの?」
とか
「◯◯って今〜にいるらしいよー」
など。
先輩の視線は私の顔を見たり
胸やパンツを見たり忙しそうでした。
何となくアソコがふくらんでいるようにも見えました。
荷物を受け取り先輩が帰った後、
眠気も吹っ飛んでいつもよりドキドキしてたような気がします。
だって、ものすごくびちょびちょですぐにオナニーしちゃったぐらい。。

知ってる人に見られるのって余計にドキドキするのかな…
この頃から何をやるにもそういう事ばかり考えるようになりました。

続きはまた書きますね。

会社の出張で二泊三日で行くことになった

会社の出張で二泊三日で行くことになった。

当初男の先輩と行く予定で経費節約でツインルームを予約していた。

が、出張前日先輩が顧客トラブルで行くことが出来なくなり、別の女先輩と行くことになった。

女先輩は29歳。顔もスタイルも良く、社内でもトップクラスの人気で、顔は米○涼○似。婚約者あり。

俺は25歳。若干のデブ、社内でも女性社員からは全く相手にされないモテナイ男。

もちろん彼女なし、風俗大好き男。

そんな先輩沙希さんと出張行くことになり、相手か゛俺ということが気に入らないのか、新幹線の中でもかなりの不機嫌。

話かけても無愛想。

駅に到着しホテルにチェックイン。

そこで最初の悲劇。

ホテルに到着するまで、ホテルがツインルームと言ってないことに腹を立て、

沙希さん…何であんたと同じ部屋なの気持ち悪いほんとあり得んと怒り心頭。

俺…すみません。急に代わったので、忘れてました。ホテルにシングル2部屋に変更のお願いするも満室で変更出来ず。

とりあえず、部屋に入り、沙希さん…変なことしたらすぐ会社に言うからね

俺…はい。わかってます。

とりあえず、近くの居酒屋へ食べに行くことになり、沙希さんはむしゃくしゃしているのか飲むペースが早い。

飲みながら会社の話をしていたが、沙希さんはだんだん呂律が回らなくなってきた。

会計を済ませ居酒屋を出たが、沙希さんは1人で歩けない。

仕方なく、腰に手を回し抱える。手に沙希さんの下乳があたる。

支えるふりして乳に触れて見た。思ってた通りの巨乳。

沙希さん…気持ち悪い。吐きそう。

道路脇に連れて行くとうずくまる。

背中を擦るが出ないので、口の中に指を入れるとその場で吐いた。

沙希さん…歩けないからおんぶして連れて帰って。

おんぶして連れて帰る。背中に沙希さんの乳があたる。

部屋に入り、とりあえずベッドに寝かす。

俺…沙希さん服脱がないとシワになりますよ。脱いだ方が楽になりますよ

沙希さん…脱がしてよ。

俺…いいんですが?

沙希さん…苦しいから、お願い脱がして。

俺は沙希さんのジャケットとシャツを脱がして、クローゼットにかけた。

沙希さん…スカートも。

俺は、ほんと酒癖が悪いと思いながらも、スカートのチャックを下げスカートとパンストを脱がした。

薄ピンクの上下の下着。

パンティはレースで毛が透けている。

沙希さん…トイレ。オシッコ。オシッコ。と言うので抱えて連れて行くと、扉を開けたまま放尿。音が部屋まで聞こえてる。

沙希さんはフラフラしながら出てきた。パンティを履かずにそのままの格好で。

俺は冷蔵庫から水をとり

俺…沙希さんこれを飲んでください。少し楽になりましたか?

沙希さん…うん。さっきより大分楽になったよ。ありがとう。変なこと見せてゴメンね。会社の連中にも内緒にしておいてね。

俺…てか沙希さん、今の格好も…

沙希さん…そうだよね。でも減るもんでもないし。あんたも見たいんでしょ。

俺…そりゃ見たいですよ。社内で一番綺麗な沙希さんの裸ですから。

沙希さん…普通の男なら既に迫って抱きついてくるけど、あんたはしないし、結構紳士なんだね。

俺…そりゃ、抱きつきたいですよ。でもそんなことしたら会社首になるし、沙希さんも年下のブサイクに抱かれたくないでしょ。

沙希さん…年下にはないなぁ。さっき言ったことなら気にしなくていいよ。会社には言わないから。

そう言われ、我慢出来なくなり、沙希さんの体に抱きつきブラをとり、乳を愛撫した。

はち切れんばかりのFカップを揉み愛撫をし続ける。

マンコを触ると濡れ濡れ。

股に顔を近づけ、クンニ開始。ほんのり漂った匂いのマンコをクンニすると沙希さんは凄く感じている。

夢にまで見た沙希さんのマンコを舐め感じてくれている。

俺の息子もパンツの中でビンビンになっている。

クリトリスを舐めながら指を2本いれ捏ね回すと沙希さんは逝ってしまった。

パンツを脱ぎ勃起したチンコを沙希さんに見せると、沙希さん…凄いおっきいオチンポ。彼氏よりおっきいし凄い反ってる。

風呂に入ってないのに沙希さんはしゃぶりついてきた。裏筋やカリ首をチロチロ舐めてくれる。

沙希さん…凄い硬いよ。射れて。

沙希さんの口からこんな言葉聞けるなんて思っても見なかった。

沙希さんから射れてって。

こんなことになるなんて思っていなかったからゴムなんて持っていない。

俺は沙希さんにゴムないですよと言った。

沙希さんはそのままでいいからおっきいの射れてぇ俺は沙希さんのマンコにチンコをぶち込んだ。

マンコがびちょびちょだったのですんなり入った。

今までHの経験はあるが、いつもゴム装着での挿入。

生でHするのは初めてだ。

年上でもうすぐ結婚する会社の先輩で会社でも1、2を争う綺麗な人。

しかも巨乳で社内でも人気のある沙希さんを抱けてしかも人生初の生挿入。

膣内は温かく、凄く気持ちいい。

風俗嬢抱く時より興奮し気合いが入る。

ブサイクな俺のチンコで沙希さんは「すごいいいよぉ。硬くておっきいオチンポもっと突いてぇ。」と言いながらヨガっている。

俺もこんなチャンス二度とないと思い、後悔しないように、沙希さんのマンコを激しく突く。

沙希さんは「いいよぉ、いいよぉイクーッイクーッイクーッ」とあえぎながらエクスタシーに達した。

普段なら10分前後で俺も射精するが、酒を飲んでいたし、長い間沙希さんのマンコを突いていたいと思い普段より長く挿入していた。

最後は激しく沙希さんを突き、沙希さんを逝かし、俺も沙希さんのお腹の上で射精したが、かなりの量の精子が出て勢いが良く、沙希さんの顔まで飛んでしまった。

ヤバいと思い沙希さんに謝ると、沙希さんは「すごいたくさん出たね。オチンチンすごいおっきいし、2回も逝かされたしね。彼氏でも1回のHで2回も逝ったことなかったのに。オチンチンも彼氏よりおっきくて硬かったし挿入時間も長かったよ。最初にオチンチン見た時、おっきい、それにすごい反ってると思ったんよ。気持ち良かった」

俺「凄く気持ち良かったですよ。憧れの先輩を抱けたし、俺生でHしたの沙希さんが初めてなんですよ。」

沙希さん「そうなんだ。人を外見だけで判断したらダメっていうことが良くわかったよ」

俺「でも何だかんだ言って外見で判断するでしょう」

沙希さん「今まではそうだったけど、今からは違うよ。また、なおきくんに抱かれたいと思うもん。だって彼氏より正直良かったし」

沙希さんが初めて名前で呼んでくれた

その後、イチャイチャしながら、抱き合って就寝した。

朝になり、お互いシャワーを浴びた。

沙希さんはお風呂から出てき、裸姿で用意をする。

昨日抱かれ恥じらいはないように見えた。

チェックアウトし、満員電車に揺られ取引先に向かう。

沙希さんの体が俺に密着。揺れる度に沙希さんの巨乳が当たって、俺の股間も元気になる。

昨日までと違い沙希さんは終始笑顔で目線をあわせて話かけてくれる。

取引先の訪問も何なりと終了し、夕方にはホテルにチェックインした。

部屋に戻ると沙希さんは暑いと言いながら、を脱ぎ、ブラとパンティ姿になり近寄ってきた。

沙希さんは「電車の中でオチンチンたってたでしょう」と言ってきた。

俺「あっ、はい。沙希さんのおっぱいが当たるし、昨日のH想像してしまって」

沙希さん「私もなおきくんのオチンチン想像したよ。早く仕事終わらないかなっと思ってたよ」と言いながら、を脱がして股間を触ってきた。

だんだん大きくなるチンコを握り、口に加えしゃぶりつき、音を出しながら舐め「なおきくんの欲しい。」

俺「良いのですか今日は素面ですよ」

沙希さん「朝からずっと欲しかったの。抱いて」

俺も負けじと、沙希さんのブラをとり、乳を揉みながらクンニ。

すでにマンコはグショグショで、夕方なので部屋はまだ明るいので、マンコも見える。

俺「沙希さんのマンコ凄く綺麗ですごい濡れてるよ」

沙希さん「だって気持ちいいから。なおきくんのオチンチン欲しいの」

バックから射れると、悶えるように喘ぐ。

普段の沙希さんとは想像出来ない程の乱れっぷり。ピストンしながら、アナルも弄る。

騎乗位になると、沙希さん自ら腰を振りながら、喘ぎながらエクスタシーに達した。

沙希さんは俺に抱きつき耳元で「なおきくんのオチンチンすごいよ。今日は中で出して」

俺「ダメでしょう。彼氏(婚約者)いるのに」

沙希さん「大丈夫。だって彼氏より気持ちいいから、いっぱい出して欲しいの」

正常位で激しくピストンし最後は沙希さんと一緒に逝き、中にドクッドクッと精子を出した。

チンコを抜き抱きつきながら余韻に浸っていると、沙希さん「会社には内緒よ。それと会社の他の女性社員とはしないでね」

俺「もちろん内緒にしますよ。だって沙希さんに好意持ってる人多いですから。女性社員は俺のこと眼中にないですから」

沙希さん「なおきくんは誰にも渡さない」

俺「それってどういう意味ですか」

沙希さん「会社に戻っても体の関係続けてね。」

俺「嬉しいです」

沙希さん「これから私が出張の時は、なおきくん指名するからね。」

その後も朝までに沙希さんから求めてきて、2回抱き2回とも中に出した。

翌日、取引先への訪問も夕方前には終わり、これから会社への帰路を残すのみとなった。

沙希さん「明日、土曜日で休みだけど予定あるの?」

俺「何もないですよ」

沙希さん「それなら、今日も泊まろうか」

俺「良いんですか?彼氏は大丈夫なんですか?」

沙希さん「彼氏のことは言わないで。今日もなおきくんと一緒に居たいの」

夕食を早めにとり、近くのラブホへ入る。

汗もかいていたので一緒にお風呂に入り、お互いの体を洗う。

巨乳を揉みながら、乳首に吸い付いた。

すでに感じ始める沙希さんとお風呂に浸かる。

沙希さんはチンコを握り、「このおっきいオチンチンから離れられないよ。Hも上手だし。今日もいっぱい気持ちよくしてね。」

お風呂から上がり、ベッドで激しく愛撫をしながら、指を2本射れ手マンすると喘ぎながら、潮を吹き逝きまくる沙希さん。

チンコをしゃぶってもらいフル勃起になり挿入へ

ラブホだからゴムもあるので、俺は沙希さんに「ゴム有るけど、着けようか?」

沙希さん「生で射れて。なおきのオチンチン生で欲しいの」

沙希さんのマンコに挿入し、奥まで突くと「なおきのおっきいオチンチン奥まで当たって気持ちいいよぉアーンアーンイイッイイッ」と喘ぐ。

沙希さんを抱え、座位で突きながら乳首を吸う。

俺「沙希さんのマンコ締まりすごいいいよぉ」

沙希さん「なおきのオチンチンもすごいいいよぉ。沙希って呼び捨てにして抱いて。呼び捨てで呼ばれる方が、愛されてる気持ちになるから」

バックから、沙希、沙希と呼びながらピストンし射精感が込み上げ、沙希がイクのと同時に膣内に発射した。

余韻に浸りながら、抱きしめ、俺「今日も中に出したけど、大丈夫!?」

沙希「多分大丈夫。」

俺「子ども出来たらどうする?」

沙希「どうしようかなぁ。出来た時考えるよ。」

俺「出来たら責任とるよ」

沙希「責任とるってどういう意味?」

俺「沙希が彼氏と別れることができるなら、俺が沙希の男になる」

そんな話をしながら朝までに3回中出しした。

今でも週1で抱いて中出ししているがまだ妊娠はしていない。

嫁とカップル喫茶に見学に行ったら完

3年の交際を経て結婚し、2年間なにも問題なく幸せに過ごしてきた嫁の希との生活だったのに、僕の些細な好奇心で後戻りの出来ない道へと踏み出してしまった。

カップル喫茶での衝撃的な輪姦プレイの中、希の過去の秘密と、現在の浮気の危機を知ってしまった。
それなのに、僕は希を地元の先輩のところに送り出してしまった。その先輩が、希の元カレとわかっていながら……。

送り出したその日に、電話で実況中継をされて屈辱的なことを言われても、なお興奮してしまい、それ以上を求める僕は、もうおかしくなってしまったのだと思う。
本当は、希の輪姦プレイを想像して、たくさんオナニーをしたかったが、希の言いつけ通り必死で我慢した。
希に、何があったのか説明を受けながら、空っぽになるまで射精させてもらいたい……。そんな思いでなんとか頑張った。

希が帰ってくる予定の日曜日、僕は明け方まで眠れずに待っていた。結局戻ってこない希に、メールや電話をしたが電源が切れていた。月曜日、寝不足と心配で何も手につかないような状態だったが、なんとか仕事をこなし、まっすぐ帰宅すると希の帰りを待った。
それでも、連絡一つなく帰宅しない希……。僕は、本当に狂いそうだった。そんな状況なのに、希がしているであろうセックスを想像し、僕は勃起したままだった。

嫁が帰ってこない状況で、嫁を心配するよりもオナニーをしたい欲求と必死で戦っていた僕……。我ながら最低だと思う。

火曜日も同じように地獄のような時間を過ごし、水曜日も狂いそうな状態のまま何も手につかずにいると、ガチャガチャと、ドアを開ける音がした。僕は、泣きそうな気持ちで玄関にダッシュした。
『ただいまぁ〜。ゴメンね、長くなっちゃったw』
希は、ゴメンねとは言いながらも、まったく反省している様子はなく、どちらかというと楽しそうだった。
そして、希の格好を見て驚いた。出かけていった時も、かなりギャルっぽい際どい格好だったが、今はそれ以上に際どい格好だ。

股下が限りなく0センチに近いような黒のマイクロミニスカートに、ヘソがはっきりと見えるキャミソールを着ている。肩の部分はヒモになっていて、片方は腕の方にずり落ちている感じだ。
そして、光の加減で金髪に見えるくらいの茶髪に、どぎついメイクをしている希は、AVの黒ギャルものでしか見ないような、絶滅したギャルの格好をしている。

希はとんでもない事をしてきたのに、不安そうな様子もなく、イタズラっぽい笑みを浮かべている。
僕は、絞り出すように”お帰り”と言ったが、次の言葉が出せなかった。愛する希が、6日間も他の男達のオモチャになっていたと思うと、吐きそうな気持ちになる。でも、僕は言い訳のしようがないほど興奮していた。

希はツカツカっと僕に近づき、ニヤッと笑いながらズボンの上から僕のペニスを握った。
『ふふw ちゃんとオナニーしないで我慢出来てたみたいだねw よく出来ましたw』
僕のペニスをニギニギしながら、年上の痴女の女教師みたいな口調で言う。僕は、たったそれだけのことで、イキそうな感じになってしまった。

『ねぇ、ベッド行こうか?』
僕の顔のすぐ近くで、発情したような顔で言う希。きつい香水の匂いと、煙草の口臭がした……。希は、僕と出会った時には香水を付ける習慣は持っていなかった。もちろん煙草も吸ったところを見たことがない。僕と出会う前に、どちらも止めたということなんだと思う。僕は、香水も煙草も好きではない。でも、そんな僕の知らない希の貌を見て、激しく興奮するのはどうしてなんだろう?

僕は、希に手を引かれるように寝室に向かう。歩くだけで、チラチラとショーツが見えてしまう希。ここまでどうやって帰ってきたかわからないが、相当注目を集めていたことだろう。近所の知り合いに見られたら、どんな噂を立てられるかわかったものではないと思う。でも、普段の希と違いすぎて、気がつかないかもしれない。

希は、寝室に入ると僕をベッドに座らせた。そして、スカートをゆっくりとまくり上げる。
すぐに紫色のスケスケのショーツが姿を現わす。いつも穿いているような、ピンクとかブルーの下着ではなく、ヘルス嬢がパネルで穿いているような感じの下着だ。

『脱がせてくれる?』
スカートの裾を持ち上げたまま、希が挑発的に言う。僕は、聞きたいことが山ほどあるのに、何も聞けずに震える手で希のショーツに手をかける。
僕は、一気に下に引き下ろした。希のへアはすっかりと無くなっており、綺麗に剃られてしまっていた。ツルツルの子供みたいな下腹部に、僕は戸惑いよりも興奮を覚えた。
他の男に自分の嫁のアンダーへアを剃られるなんて、これ以上ない屈辱と挑発だと思う。でも僕は、屈辱感にまみれることもなく、呼吸すら困難に感じるほどに興奮していた。

そして、ショーツが足首まで行くと、希は片足を上げてショーツを抜いた。その後、少し股を開いたままで動きを止める希。僕は、希のアソコと、そしてお尻からヒモみたいなものが飛び出ていることに気がついた。
そして希も、僕の視線に気がついたようで、
『それ、抜いてくれる?』
と、少しうわずった声で指示してきた。もう、嫌な予感しかしないが、僕は言われるままに、希の体内から飛び出ているヒモに指をかけた。

まず、膣の方のヒモを引くと、かなり抵抗感がある。それでも、僕は力を込めて引き抜いた。ズルン……と言う感じで、希の膣中から白い塊が抜け出てきた。ヒモの先にマシュマロみたいなものがついていて、それがタンポンだとわかる。抜けた途端というか、抜いているそばから凄く強い栗の花の匂いと、どろどろっとした白い塊みたいな液体が流れ出てくる。それは、驚くほどの量だった。

あふれるようにこぼれ落ちるそれは、あっという間にフローリングに白い池を作っていく。
『あぁ、出ちゃった……もったいないなぁ♡』
希は、本当にもったいないという感じで言う。
『後ろもお願い♡』
そう言って後ろを向き、お尻を突き出すようにする希。ギャルみたいな格好で、お尻丸出しで突きだしている姿は、色情狂そのものだった。

僕は、何も言えずに言う通りにする。お尻の方のヒモは、膣のものよりも抵抗感が強かったが、僕は一気に引き抜いた。ただ、構造の違いだと思うが、アナルの方からはタンポンを引き抜いた瞬間に、少し漏れた程度で、それ以上は流れ出てこなかった。

『へへw さすがに垂れ流しにはならないんだねw ちょっと力むから、手で受けてねw』
希は、とんでもない事を言い出す。でも、素直に手の平で受ける準備をする僕……。
『ん、ンッ……』
希は、お尻を突き出したような格好のまま力み始める。すると、肛門が可愛らしくピクピクと動き、盛り上がったようになると、白い液体が流れ出てきた。お尻から出ているのに、精液は真っ白のままで、まったく汚れていない。よほど念入りに中を綺麗にしたのだと思うが、それは同時に、複数の男達に、一番恥ずかしい姿をさらしたということなのだと思う。

僕は手の平に流れ出てくる精液を、結局逃げずに手で受けた。嫌悪感もあったし、汚いなという気持ちもある。でも、手の平に感じるその熱さが、また僕を狂わせる……。
希のアナルからあふれ出した他人の精液は、膣からあふれ出たモノと遜色ないほどの量で、希がいかに肉便器扱いされていたのかわかり、ゾクゾクしてしまう。

確かに、希ほどのルックスの女性を自由に出来るのであれば、何度も出してしまうと思う。いや……そうなのだろうか? 3人では限界がある気がする……。希の相手は、元カレを含めた3人の先輩と聞いていたが、もっと大勢だったのではないか? 両穴をふさがれ、口もふさがれ、それだけでは足りずに両手でもしごく希……。それを想像した時、僕は射精していた……。

『エッ? 出しちゃったの? ふふw さすがにキモいんだけどw』
希は、侮蔑の表情でズボンの上から僕のペニスを握る。
「うぅあ、ゴメン……」
『アンタは、どうしようもない変態だねw』
希は、完全にバカにしたような口調だ。希が僕のことをアンタと呼ぶ時は、怒っている時とかだ。でも、今は怒っている感じではない。もしかしたら、希の中で僕の地位が落ちるところまで落ちてしまったのかも……。そう思うと、僕は情けなくて泣きそうになる。でも、そんな状況に落ちたことが、僕をより興奮させる。僕は、寝取られ性癖にマゾ要素も絡み合う、寝取られマゾなのだと思う。

そして希は、部屋中に充満した栗の花の匂いに刺激されたのか、発情したようなエロい顔になり、服を脱ぎ始めた。希は上着を脱ぐと、ブラを付けていなかった。でも、そんな事よりも、胸や腹など体中についたキスマークが僕を驚かせた。服を着て隠れる部分にしか付けられていないので、気は使っているのかもしれない。でも、おびただしい数のキスマークで、一瞬なにかの伝染病なのか? と思ってしまうほどだった。

『ん? あぁ、これねw アンタが喜ぶからって、みんな調子に乗っちゃったんだよねw ちょっと気持ち悪いよねw』
僕の視線に気がついて、キスマークのことを説明してくれる希。希の中で、僕はもう愛するに値しない男なのだろうか? 僕は、希に捨てられる恐怖に、身体が震えそうだ。

『それ、塗りつけてくれる?』
うわずって、どうしようもなく興奮した口調の希。僕は、一瞬言葉の意味がわからず、フリーズしてしまった。
『ふふw アンタのその手の上の先輩達のせーし、希の身体に塗り込んでって言ったのw』
かみ砕くように説明されて、慌てて言う通りにする僕。お腹から始めて、胸や太ももにまで塗り広げていく。その臭いと手触りに、僕は気持ち悪くなるどころか、クラクラして倒れそうな程興奮している。

『あぁ、ダメぇ、この臭い……欲しくなっちゃうよぉ……』
発情した牝の顔で言う希。僕はその言葉に慌てて服を脱ぎ、全裸になる。そして、すぐに希に覆いかぶさろうとするが、
『ダメw ほら、そこに寝てごらん。全部聞かせてあげるからw』
と、僕を押しとどめる。

すぐにでも希を抱きたいのに、結局言う通りにベッドに寝る僕。イッたばかりでも、ガチガチにいきり立っている僕のペニス。それを指で絡めるように触る希。気持ち良くて声が漏れてしまう。

『可愛いw やっぱりアンタのって、小さいんだね。なんで先っぽの方が細いの?』
小馬鹿にした口調の希。でも、一番気にしていることを言われて、胸がえぐられるような思いだ。僕のモノは、いわゆる先細りタイプでカリ首の段差も少ない。
「ゴメン……」
悔しさいっぱいで泣きそうなのに、結局謝るしか出来ない僕。

『いいよ、謝らなくても。アンタの可愛いおちんちんも好きだよ♡』
そう言って、僕のものを口でくわえてくれる希。僕は、心底ホッとして泣きそうだった。もう、ゴミクズのように捨てられてしまうビジョンしか見えてなかったので、好きと言ってもらえて号泣しそうだった。

久しぶりの希の舌の感触、唇の感触は、僕を狂わせそうだった。気持ち良くて、ついついうめき声が出てしまう。

すると、希は唇をすぼめて頭を振り始める。気持ち良くてすぐイキそうになるが、急に唇の感触が消えた。不思議に思って希を見るが、同じペースで頭を振っている。でも、まったく刺激がない。
『ゴメンw 間違えちゃったw 先輩のサイズで口あけちゃったw』
希は、テヘっという感じで可愛らしく言う。僕は、屈辱感で顔を真っ赤にしながら、何も言えない。
『先輩の、みっちゃんのより短いけど、太さは太いんだよ♡ ゴメンね、間違えてw』
希は、からかうように言う。僕はもう我慢の限界で、希を押し倒した。
『きゃん♡』
可愛らしい声を上げる希。僕は、夢中で先細りのペニスを突き立てた。すぐに、肉に包み込まれる感触を感じ、腰が抜けそうな程気持ち良くなる。久しぶりの希の膣中は、熱くてうねっていて、最高に気持ち良かった。

『ふふw ゴメンね、緩くなってるでしょw 6日間、数え切れないくらいされちゃったから、もう先輩のサイズになってるでしょw』
煽るように言う希。でも、その言葉で僕は狂ったように腰を振り始める。
『あっ、ンッ! ンッ! ん、あっ、んっ!』
希は、控えめな吐息で反応してくれる。でも、あえぎ声にはならないし、冷静な目で僕を見ている。そのうち、その吐息すらなくなっていく。僕は、焦りながらも必死で腰を振るが、
『ゴメンね、演技した方がいい? いつもみたいにw』
希は、そんな事を言った……。僕はその言葉に、急速にペニスを柔らかくしてしまった……。興奮しているのに、イキたくてしかたないのに、ピクリとも固くならないペニス……。

『あれれ? インポになっちゃったの? 先輩達、イッてもイッてもしてくれたのにw 私のこと愛してないんだね……』
芝居がかった言い方をする希。
「ち、違う! そんなんじゃないよ! す、すぐ固くなるから! 待って、ちょっと待って!」
そう言って、自分でペニスをしごいて大きくしようとする。でも、焦れば焦るほど、逆にどんどん柔らかくなる……。

『いいよw 代わってあげるね』
希は、さっきまでのバカにした感じではなく、優しい口調でそう言ってくれると、僕の乳首を舐めながらペニスをしごき始めてくれた。
『ホントにゴメンね。先輩の太いし、他の人も太いオモチャ使ったりするから、ユルユルになってるよね?』
少し申し訳なさそうな感じで言う希。でも、その言葉に僕は敏感に反応してしまう。

『ふふw 固くなってきた♡ 色々と聞きたいの? いいよ』
希は、嬉しそうに言う。
「な、何人としたの?」
僕は、一番の疑問を聞いた。
『わかんないんだ……。昨日とか今日は、目隠しされて縛られてたから……。朝からずっと色んな人が希にしてくれたよ♡ だから、多分30人くらいかな?』
希のその言葉に、僕は本当に言葉を失ってしまった。それと同時に、今まで感じたことがないくらいの興奮をしてしまった。本当に、まるっきり完璧な便器扱い……。30人? 狂ってるとしか思えない。

「そ、そんな……イヤじゃなかったの?」
『最初はちょっとイヤだったかな? だって、愛のないエッチなんて、嫌いだし……。でも、カレの……違ったw 先輩の前で他の人にオモチャにされて、すっごく興奮しちゃったよw』
僕のペニスをしごきながら、そんな事を言う希。インポになったかと思ったのに、もう限界まで勃起している僕。

『あれれ? マー君もすっごく興奮してるねw』
希が、そんな風に言う。アンタという呼び方からいつもの呼び方に戻り、少しホッとしながらも、希の告白が凄すぎて貧血を起こしそうだ。

「先輩のこと……まだ好きなの?」
僕は我慢出来ずにそう聞いた。
『うん……ずっと好きだよ。でも、マー君のことが一番好き』
真剣な口調で言う希。

「……また会うの?」
『ううん。もうお腹いっぱいだし、マー君と赤ちゃん作りたいから……。こんな私とじゃ、作りたくない?』
さっきまでの希とまるっきり変わってしまったように、弱気なことを言う希。

僕は、希を抱きしめてキスをした。希は、嬉しそうに舌を絡めてくれた。そのまま希に覆いかぶさり、また挿入したが、希はやっぱりリアクションは小さかった。でも、強く僕を抱きしめてくれた。そして、あっという間に希の中に射精し、そのまましばらく抱き合っていた。

『マー君は、平気なの? 希が他の人としなくても、平気なの?』
真顔で聞く希。僕は、正直気持ちが揺れたが、
「当たり前じゃん! もう、お腹いっぱいだよw」
と答えた。凄く嬉しそうに笑う希。僕は、あまりにも色々なことがあったが、それも終わったと思った。
『じゃあ、もうピル飲むのやめるね。マー君、愛してる♡』
希は他の男のキスマークだらけで、その上、他の男の精子を体中に塗った状態で、天使のように笑いながら言ってくれた。僕は、幸せを感じながらも、一度知った刺激を忘れられるか少し不安だった……。

すべてが終わり、日常が戻ってきた。希はまた髪の色を戻し、ほとんど真っ黒にした。もちろん、服装も元の清楚系なモノに戻し、あの事はなかったようになった。

そんな幸せな日々が続いていたが、僕宛に届いたレターパックが、また僕を動揺させた。それは、希の元カレからだった。約束通り、僕の職場宛にそれを送ってくれた先輩。いっそ、カレが忘れていて、送ってこなければよかったのかもしれない。

僕は、そのDVDを会社帰りに個室ビデオ店で確認した。DVDに焼いてくれたのは、送りやすくするためなのかもしれないが、約束では貸したビデオカメラごと送ってくれるはずだった。
“カメラ壊れちゃったから捨てときます”そんなメモが書いてあったが、単に奪い取られたということだと思う。それは別にかまわないが、データはカレの手元に残ったということだと思う。
僕は、それに不安になってしまう。

でも、そんな不安を持ちながらも、結局我慢出来ずに再生を始めた……。
再生が始めると、いきなり希は二本刺しになっていた。元カレの先輩ではない男二人に挟まれて、膣とアナルを貫かれていた。その男は、二人とも茶髪のチャラい感じで、ある意味では若々しい見た目だ。

「忘れてたw」
カメラで撮影している男が、小声で言う。多分、撮影する約束を忘れていたのだと思う。

『ンオォオォオッ! ケツマンコ壊れるぅっ! ヒィグゥッ! もっとぉッ! 壊してぇっ!!』
希は、サンドイッチ状態であえぎまくる。寝そべり、希の膣に入れている方の男は動かずに、バックの体勢で希のアナルを貫いている方が、ガンガン腰を振っている。
「これ、オマエの形がわかるなw キモいわw」
腰を振っている男が言う。
「アレ? オマエって、二本刺ししたことなかったっけ?」
膣に入れている方の男が言う。

「ねーよw コイツ、やっぱケツの方が締まるな」
「確かにw ヒロが太すぎるからなw ってオイ、なに撮ってるw」
男の一人が、そう言いながらカメラの方を見て、カメラに気がついたようだ。

『お、おぉオオ゛お゛っ! もっとぉっ! ヒロォ、来てぇ♡ くわえたいよぉ♡』
希は、カメラの方のカレを見る。でも、カメラのことはまったく気にしていない感じだ。

「オマエって、昔から撮るの好きだよな。100本くらいあんだろw」
希のアナルをガン突きしながら、男がカレに言う。
「まぁなw コイツ、撮られると燃えるんだよw なぁ?」
撮影しているカレが、希に問いかける。

嫁とカップル喫茶に見学に行ったら6

嫁の希との、過激すぎる体験はこうして終わった。

みっちゃん夫妻と軽く絡む程度を考えていたのに、結局希は一晩にして6人も経験人数を増やしてしまった……。
その上、謎だった希の過去の事も、そしてまさかの浮気の話も聞いてしまった。

でも、僕に怒りはなかった。ただただ嫉妬と興奮で、カップル喫茶を出た今も心臓がドキドキしている。

希は、僕の方をチラチラ見ながら、黙って僕と一緒に歩く。僕も、なんと声をかければいいのかわからず、黙ったまま歩く。本当は、聞きたいことが山のようにある。とくに、浮気の話は結婚後の話なので、気になってしかたない。でも、浮気が発覚したからと言って、離婚する気もないし、それを責め立てるような気持ちもない。

ただ、知りたいだけだ。何があったのか……希は、本当にイキまくってしまったのか、それ以後、本当に先輩達とは会っていないのか……。
そして、さっきは結局答えなかったが、妊娠した経験があるのかどうか……。

頭の中でそんな堂々巡りをしていると、希がそっと手を繋いできた。僕はその手を握りかえし、希の方を見た。
『怒ってる? 本当に、ゴメンなさい……やりすぎだよね……』
泣きそうな顔で僕を見て言う希。

僕は、喉まで出かかった言葉を飲み込み、
「気持ち良かった?」
と、笑顔で聞いた。
その言葉に、希は一瞬驚いた顔になったが、すぐに、
『うん!』
と、笑顔で答えてくれた。
「どうする? 飯でも食べようか?」
僕は、さっきまでの異常な空間での緊張状態から解き放たれて、自分が腹ぺこなのに気がついた。
『うん。お腹ぺこぺこだよw』
そう言って、腕を絡ませてくる希。いつもよりも可愛らしい仕草だ。

「希は、結構プロテイン飲んでたみたいだけどw それでもぺこぺこなの?w」
僕は、少し悪ノリしてそんな事を言ってみた。今日、希は何人分の精液を飲んでしまったのだろう?
『もう! あんなちょっとじゃ、お腹ふくれないよぉw』
希も、そんな風に悪ノリ気味に言う。もう、すっかりと僕への罪悪感は消えているようだ。こういう気持ちの切り替えは、やっぱり女性の方が早いのかもしれない。

でも、僕はなんか楽しかった。嫌なことも知ってしまったが、逆に言えば、隠し事がなくなったとも言える。愛する妻のあんな姿を見てしまった直後なのに、僕は妙に晴れ晴れとした気分だった。

そして、時間が時間なのでファミレスで食事をした。希は本当に腹ぺこだったみたいで、すごい勢いで食べ始める。
あれだけたくさんの人数を相手にセックスをしたら、そうなるのも無理はないと思う。
希は、今日が初めての複数プレイではなかった。昔は、先輩達に自ら望んで廻されていた……そして、最近も僕に内緒で廻されてきた……。

今、僕の目の前でニコニコしながらジャンバラヤを食べている希が、僕を裏切ってセックスをしてきた……とても信じられない気がする。でも、それを見てみたいと思う僕がいる。

さっきのカップル喫茶での一件は、僕の目を意識していたはずだ。僕の目がないところで、希はどんな本性を見せるのだろう?
そんなことを考える僕は、開けてはいけない扉を開けてしまったのかもしれない。

すると、急に希が、
『あっ……』
と言った。そして、なぜか顔を真っ赤にして立ち上がり、
『出てきちゃった……』
と言って、トイレに向かった。

僕は、一瞬その言葉の意味がわからなかったが、意味がわかった途端、猛烈に興奮してしまった。

さっき希は、カップル喫茶の風呂でシャワーを浴びた。何人もの精液を浴びたり飲んだり、膣内に出されたりしたので、けっこう念入りに浴びた。それでも、大量に膣内に出された精液が、あふれてしまったのだと思う。

希がしばらくして戻ってくると、頬を赤くして、
『ちゃんと洗ったのに……恥ずかしい……』
と言う。さっき、あんなに乱れた姿を僕に見せておいて、今さらだと思うけど、それでも可愛いと思った。

「そういえば、大丈夫なの? 安全日なの?」
僕は、今さら思いだしたように聞く。
『大丈夫だよ。安心して』
言いきる希。

「でも、生理まだ先でしょ? 可能性はあるんじゃないの? 婦人科行く?」
僕は、みっちゃん夫妻みたいにはなれない。みっちゃんは、本気で京香さんを他人種で妊娠させようとしていた……。

『うん……ピル飲んでるから……』
歯切れの悪い希。初耳だ……最近の僕らは、避妊せずにセックスをしている。それで、出来たら産もうという感じで、積極的ではないが子作りをしているつもりだった。

僕は、なぜ僕に内緒で? そんな疑問で、思考停止してしまった。
「なんで?どうしてそんなものを?」
絞り出すように言う僕。

『ゴメンなさい……』
うつむいて謝るだけの希。

僕が何度もしつこく聞くと、
『先輩達に、飲んどけって……』
と答えた。僕は、頭を棒で殴られたみたいなショックを受けた。

「な、なんで!?また会うってこと!?」
思いがけず大きな声になってしまった。

『うぅん……予定はないけど、そう言われたから……』
すごく言いづらそうな希。
「希は会いたいって思ってるってことなの!?」
どうしても口調がキツくなってしまう。

すると希は、あまりにも意外な行動を取った。テーブルの下で、いつの間に靴を脱いだのか、素足で僕のペニスをズボンの上から触り始めた。

『会って欲しいって思ってるでしょ? ココはそう言ってるもんw』
希は、ゾクッとするような表情でそんな事を言った。僕は、怒ることも、希の足を払いのけることも出来ず、バカみたいに固まっていた。
急に性格が変わったみたいな希に、ただただ戸惑ってしまった。

希は、僕の目をじっと見つめたまま、
『マー君がやめろって言ったら、会わない……どうする? どうしたい?』
小悪魔って、こう言うことなんだ……そんな事を思いながら、僕は射すくめられたみたいになってしまった。

『イヤなの? どっち?』
まとわりつくような希の言い方。僕は、世界が一変してしまったような気持ちになる。

そして僕は、首を左右に振ってしまった。
「イヤじゃない……」
その上、そんな事まで言ってしまう……。
『そう言うと思ったw じゃあ、明日日程決めとくねw』
希は、本当に無邪気とも言えるような笑顔で、明日”他人に廻される日程”を決めると言っている。
僕は、その言葉の威力と、希の素足の感触で、恥ずかしいほどカチカチに勃起していた……。

そのあとは、完全に希のペースだった。先輩達に廻されに行くのとは別に、カップル喫茶も行こうとか、みっちゃん夫妻と外でも会おうとか、振り切れたように色々な要望を言う希。

結局僕は希の言う通りにするという事を約束した。

そして次の日、僕が会社から帰ると、希がニヤニヤ笑いながら出迎えてくれた。
『マー君、金曜日の夜から行ってくるねw』
と、いじめっ子みたいな顔で言う希。
「今週の?」
『うんw』

「そっか……いつまで?」
僕は、心臓がバカみたいにドキドキ脈打っていた。
『多分、土曜の夜には帰ってくるよ。でも、日曜日になるかもw』
希は、本当に楽しそうに僕をいじめてくる。でも、僕はそれを心底喜んでいる……。

僕は、すごく色々と考えた。希は、先輩達との事は全部報告してくれると約束している。でも、本当だろうか? そして何よりも、実際に見てみたいという気持ちが、抑えきれない。

僕は、行動に出た。行動力のある変態になった。

まず、希のスマホを勝手に調べ、希の先輩の情報を調べた。メルアドと電話番号はすぐにわかった。
そしてすぐに、コンタクトを取った。いきなり電話をかけた僕に、先輩はかなり動揺と不信感を持ったようだ。無理もないと思う。人妻に手を出し、その旦那からいきなり電話がかかってきたら、身構えて当たり前だと思う。

しかし、僕は丁寧に、下手に出ながら、説明した。そして、金曜からの出来事を、隠し撮りして動画を提供してくれたら、一切何もしないと約束した。
希の先輩は、僕が訴えれば、なにがしかの慰謝料を払うハメになる立場だ。希の先輩はヤンキーだと思っていたので、話が通じないかも……そんな不安はあったが、想像以上に話が早かった。もしかしたら、”ヤンキーの先輩達”という僕の先入観は、思い込みによる間違いなのかもしれないと思った。

ただ、その先輩も口約束だけでは不安と見えて、次の日に僕の会社の近くで会って話をしたいと言った。

そして今、その先輩との待ち合わせ場所に向かう僕は、すごくビビっていた。電話で話す印象と違って、やっぱり最初の想像通り、ヤンキーだったらどうしよう? 逆に脅されるかも? と、悪い想像で足が震える。

待ち合わせ場所に行くと、すでにその先輩らしき男がいた。目印の雑誌を丸めて持っているので、間違いないと思う。

僕が声をかけると、
「あ、旦那さんですか? すんません、時間もらっちゃって」
と、言葉遣いが微妙に雑ながら、ちゃんとした礼儀を持っている感じだった。

その先輩は、高岸という名前で、希の2こ上らしい。なので、僕と同じ歳という事になる。でも、見た目はすごく若く見える。金色に近い茶髪の髪型と、腰穿きのパンツ姿が、そう見せているのだと思う。
でも、イメージしているヤンキーとは違う感じだ。チャラい美容師とか、そんな感じに見える。

挨拶して近くの喫茶店に入り、話を始めた。電話では、かなり警戒感を持っていた彼も、今はかなりフランクというか、馴れ馴れしい態度になっていた。多分、僕の見た目で、コイツならなんとでもなる……そんな判断を下したようだ。

「でも、なんでそんな動画欲しいんすか? 離婚するためとか?」
彼も馬鹿なりに考えて、そんな事を言ったのだと思う。僕は、そんな事ではなく、ただ真実を知りたいだけだと言うと、
「へぇ、止めもせず、俺らにやられんの見るんすか? 器デケぇッすね」
と、本当に少し尊敬しているみたいな感じで言った。
「俺、自分の女があんなビッチなら、マジ無理っすもんw」
希をビッチ呼ばわりしながら言う先輩。そして、具体的に隠し撮りの方法とか、データの受け渡しのことを詰めた。僕が提供した器材で撮影して、そのまま受け渡してくれればいいという話にした。

彼と話をしていて、下手に隠しカメラとか使うよりも、普通のビデオカメラの方がいいと思った。多分、この男に隠しカメラを使わせようとしても、失敗するのが関の山だと思ったからだ。

「じゃあ、それで裁判とかナシって事でいいっすね?」
先輩が言う。やはり、そこが心配だったみたいだ。私が心配ないというと、ポケットから紙切れを取り出した。
「じゃあ、これにサインと拇印いいっすか? 俺の先輩、人妻とヤリまくって、慰謝料の借金500万もあって悲惨なんすよw」
その紙切れには、意外としっかりした文章が書いてあり、一切慰謝料の請求をしないこととか、希との行為はすべて夫である僕の指示によるものだとかの確認事項が書いてあった。

僕は、言われるままに署名と拇印をした。
「じゃあ、もういいっすか?」
と、席を立とうとした。僕は、希の過去の話を聞かせてくれと頼んだ。
すると先輩は、ニヤッと笑って、
「聞かない方がいいっすw」
と、席を立った。僕は、そこを何とか! と、土下座でもしようかと思ったが、ちっぽけなプライドが邪魔をして出来なかった。
聞かない方がいい……そんな事を言われて、気にするなという方が無理だと思う。
希は、浮気は元カレとしたとも言っていた。3人の中に元カレがいるのだろうか?
少なくても、さっきの先輩は希のことを元彼女とは思っていない感じだ。希のことをビッチと言っていた……。

そして、希は変わった。僕の前で、多少気の強いところはあったにせよ、従順で可愛らしく、嫉妬深い感じだった希は、ワガママな姫様のように振る舞うようになった。

『マー君、そこのピル取って!』
ソファに座り、テレビを見ながら命令する希。僕は、希が他人と中出しセックスをするために飲むピルを、屈辱的な気持ちで手に取ると、コップに水を注いで持って行く。

『飲ませて♡』
テレビを見たまま、可愛らしい声で言う希。僕は、錠剤をシートから押し出し手にすると、希の口に持って行く。

『水ちょうだい。口移しでね♡』
ココでやっと僕を見た希。僕はコップの水を口に含むと、希にキスをした。そして口の中の水を希の口の中に注いでいく。それをゴクゴクと飲む希は、僕を見つめている。僕は、そのまま舌を絡めようとしたが、固く口を閉じてガードする希。

泣きそうな気持ちで口を離すと、
『これ忘れちゃうと、先輩の赤ちゃん出来ちゃうからね。気をつけないとw』
いじめるように言ってくる希は、すっかりと金髪になっていた。厳密に言うと、かなり明るめの茶色なんだと思うけど、光が当たると金髪状態だ。

昔の希を知らないが、あの先輩の姿を見ると、今の希は昔の希の姿なんだと思う。
ヤンキーの希が、ヤンキーの先輩達に廻される。しかも、希がそれを望んで……。

そして、夜になると嫉妬で狂ったように希を求める僕だけど、希は、
『日曜まで我慢だよw いっぱいお話聞かせてあげるから、それまで溜めといて♡』
と、僕の頬に軽くキスをする。そんな風に僕に我慢をさせるクセに、挑発的な格好をして僕を煽る希。今日は、少しかがむだけでパンツが見えてしまう丈のフレアミニスカートに、胸の谷間が思いきり強調されたキャミソールみたいなヤツを着ている。

つい数日前に金曜日の予定が決まったのに、この変わり様はなんなんだろう? と言うか、変わったのではなく、素の自分を出すようになっただけなのかもしれない。

でも、そんな激変とも言える希の変化を、僕は戸惑いながらも喜んでいた。
やっと本当の顔を見せてもらえた。そんな気持ちだった。

そして、セックスをさせてもらえないまま、金曜日を迎えた。
僕は、こんな事のために会社を早退して、希を見送るために帰宅した。

希は、すっかりと準備を終えていた。金髪に近い髪は、いつも見ないくらいクルクル巻いてあり、ゴージャスな感じだった。そして、デニムの短いホットパンツに、谷間が大胆すぎるくらいに開いたキャミソールを着ていた。キャミソールは、ヘソも見えるくらいの丈で、先輩が言っていたビッチという言葉にピッタリな感じだ。

そして、まつげ、アイメイクと、いわゆるギャル風のメイクでしっかり仕上げてあり、僕の両親が見たら卒倒するような格好になっていた。僕の両親とは、少し髪の色が茶色いにせよ、清純と言ってもいい格好でしか会ったことがない。

『あれ? 早かったねw 見送り? ありがとう♡』
希が、本当に嬉しそうに笑いながら言ってくれる。でも、その言葉を発する唇は、どぎつい紫のグロスが塗ってある。

もう、違和感しか感じない。でも、他の男達に抱かれるために、その男達の好みの格好をする希を、僕は興奮しながら見ていた。

『じゃあね、行ってきますw』
希は、そう言って僕の頬にキスをした。多分、僕の頬には紫の唇の痕が残っていると思う。
僕が間抜けに”行ってらっしゃい”と言うと、扉を開けて希は出ていった。

僕は、ただただ泣きそうだった。でも、勃起しっぱなしだった。
そして部屋に入り、リビングルームに行くと、夕食が準備されていた。ラップや布巾が掛かった料理達は、僕の好きなものばかりだった。これから他の男達に抱かれに行く希が、どんな気持ちで作ってくれたのだろう? 

そして食事を摂り、食器なんかを洗いながら過ごす。でも、頭の中では、希がイキまくっている姿がグルグル回っている。

テレビを見ても、本を読んでも、まったく集中出来ない。こんな時間が、いつまで続くんだろう……もう寝てしまおうか? そんなことを考えていると、僕の携帯が鳴った。

こんな時間に誰だろう? そう思いながら携帯を手にすると、希からだった。もしかして、中止になった? それともトラブル?
慌てて電話に出ると、
『あ、起きてた? ゴメンね、遅い時間に……』
希の声がした。でも、慌てている様子もない。
「どうしたの? 何かあったの?」
逆に、慌てているのは僕だ。

『うぅん、何してるかなぁって……』
「いや、本とか読んでたけど……どうしたの? 中止になったの?」
『違うよ。予定通りだよ』
希が答えるが、なんか微妙にテンポが遅い。

「一緒なの?」
『一緒だよ』
僕は、この瞬間ドキンとした。一緒にいるのに電話をしてきた? それって……。

「な、何してるの?」
『ふふw エッチだよ♡』
希が、イタズラっぽく言う。
「今……してるってこと?」
僕は、喉がカラカラになる感じがした。

『うんw 今、あ、アッ! ダメだってぇ! ンンッ! しゃべれないよぉw』
急にあえぎ出す希。

可愛い女子大生の汗だくセックス



自ら秘裂の柔肉を開き挿入を待つ果歩。

早く入れてと言わんばかりに、膣口からは涎が垂れていた。

富田 「ハァ・・・いくぞ・・・」

富田は屈曲位の体勢で、腰を前に進めた。

粘液で淫らに濡れ光る肉棒は、一段と激しく勃起していたが、もはや挿入に手間どることはなかった。

グチュゥ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァア・・・」

眉間にシワを寄せ、たまらなく気持ち良さそう表情をする果歩。

綺麗な白い脚を、富田の肩に高々と抱え上げられて果歩は再び巨大な肉棒に貫かれた。

胎内で圧倒的な存在感を示す剛棒。

富田 「ハッ・・・フッ・・・ハッ・・・」

鼻息を荒くしながら富田は、長いストロークでピストン運動を開始した。

果歩 「ァアッアンッ・・・アンッ・・・ハゥン・・・アッ・・・」

秘壺の奥深くを突かれるたびに頭の中が真っ白になり喘ぎ声をあげてしまう果歩。

今にも我を忘れて気持ちいいと叫んでしまいそうな程の快感。

徐々に上げってきていた果歩の身体の感度は最高潮に達しようとしていた。

グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩の両足をV字に開いて、富田は結合部分を見つめながら抽送を続けた。

ネットリと白く泡立った果歩の愛液を付けながら、お互いの陰毛が擦れ合うほど巨根を深く挿入する。

徐々に腰の動きを速くしていく冨田。

ヌッチャヌッチャヌッチャ・・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・・!」

身体がくの字型になるほどの屈曲位で、圧倒的な威容を誇る肉棒に貫かれている果歩。

富田が顔を近づけると、果歩も求めるように濃厚なキスが始まった。

果歩 「ンッ・・・フゥ・・・ンッンッンッ・・」

お互いの舌を絡ませながら、荒い呼吸をするふたり。

グンッグンッと激しい富田の動きで身体を揺らされる果歩は、身体を全て富田のモノにされたかのような被征服感を感じた。

富田の背中に手をまわし、必死にその揺れに耐える果歩。

ジットリと汗が噴き出し熱くなったふたりの身体は、その密着度を深くしていく。

果歩 「ン・・・チュパッ!アンッアンッアンッ・・・!!」

キスをやめ、お互いの顔が離れると富田は果歩の脚を肩から外し、両手で果歩の腰を掴み、正常位で腰の動きをさらに激しくしていく。

富田 「ハッ・・・ハッ・・・果歩ちゃん・・・ハァ・・・そろそろイクぞ・・・。」

果歩 「アッアッ・・・ハァ・・・ハイ・・・ハァ・・・アッアッ・・・・」

果歩の返事を聞くと、富田は強烈なラストスパートをかけ始めた。

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ぁぁあああ!!スゴイッ・・・ァンンッ!!ハァアアン!!」

狂ったように喘ぎ声をあげる果歩。

富田のグロテスクな巨根がもたらす強烈な快感は、果歩の理性や羞恥心、全ての感情を無のものにした。

ただただ襲ってくる大きな快感によがり狂う果歩。

果歩の整った可愛らしい顔は汗と涙で乱れに乱れ、髪が額に貼り付いている。

部屋には肉と肉が擦れ合う粘着質な音と、果歩の喘ぎ声が響く。

富田 「ハァハァフゥ・・・果歩ちゃん!気持ちいいか!?」

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ハァアアア・・・!!気持ち・・・・アッ・・・気持ちいいです・・・アッンァアアア!!!」

振動に合わせて激しく揺れる果歩の乳房。

射精の時が近づく富田の肉棒は、一段と容積を増し、果歩の蜜壷を刺激する。

大きくなったカリが膣壁を引っ掻いていく悦楽に、果歩は全身をガクガクと震わせた。

果歩 「アッアッアッ・・・・!!もう・・アッ・・・ダメッ・・・富田さんっ!アンッアンッ!!」

富田 「ハアハアッ!あ?イクぞ!果歩ちゃんの顔にザーメンぶっかけるぞ!」

果歩 「ァアア・・・ハイ・ァ・・アンッアッアッ!!ァアわたしもっ!富田さんっ!」

最後のラストスパートになっても富田の抽送は恐ろしく的確だった。

巨根の亀頭が果歩のGスポットを狙いを定めて責めたてる。

そんな富田の責めは果歩を一足先に絶頂へ追い込む。

ヌチャヌチャヌチャ!!!

果歩 「ハァアアっ!!もうダメっ!アッ・・・イクッイクッ・・・イッちゃう!ハァンッ!!!」

一段と大きな快感の波に襲われた果歩は身体を仰け反らせる。

しかし、そんな果歩の腰をがっしり掴んでいる富田は、腰の動きを止めずに強烈な責めを続ける。

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「えっ!アッアッアッダメダメ富田さんっ!!ァアアア!!おかしくなっちゃうぅ!早くっ!ァアアアッ!!」

真っ赤にした顔を両手で覆いながら絶叫する果歩。

富田 「あ?!!出すぞ!手どかせ!イクぞっ!!うっ!!」

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「おかしくなるぅ!!キャァアアアアアアアア!!!」

果歩が再び体を大きく仰け反らせた瞬間、富田は淫らな蠕動をする膣から射精寸前で肉棒を抜くと、急いで果歩の顔に肉棒を突き付け、猛然と手でしごいた。

そして尿道が吹き飛ぶような快楽とともに、富田は白濁した溶岩を果歩の顔に放出した。

巨大に膨れ上がった肉棒の開いた鈴口から、ドクッドビュッドビュッ・・・と断続的に発射された樹液は上気した果歩の顔に見事に命中していく。

少し黄ばんだ濃厚なドロリとしたザーメンが果歩の顔を汚していった。

61

生温かいドロっとした液体が、目を瞑った自分の顔に降りかかってくるのを感じる果歩。

ドビュ・・・ドビュ・・・ドビュ・・・

果歩 「ン・・・ン・・・ン・・・フゥ・・・」

最初に額、そして鼻、ピンク色に火照った頬っぺた、そして取分け口の辺りには大量にかけられているようだった。

富田の長い射精がやっと収まった頃には、果歩の顔は黄ばんだザーメンで覆われていた。

富田 「ハァ・・・ハァ・・・。」

果歩 「フゥ・・・フゥ・・・。」

強烈な絶頂の後、荒い呼吸をしている果歩だが、精液が口を覆っていて開けることができない。

鼻でできる限りの呼吸をする果歩。

しかし入ってくる空気は、富田の精液のなんともいえない濃厚な生臭さをまとっていた。

不思議な感覚だった。

絶頂に達し呆然とする頭でその強烈な匂いを嗅ぐと、ビリビリと脳が痺れるような感覚になる。

しばらく口を閉じて呼吸を続けていた果歩、しかしそれだけでは酸素が足りなくなり、口を開けてしまう。

果歩 「フゥ・・・フゥフゥ・・・・ん・・・パァッ!ハァ・・・ハァ・・・。」

口を開けた事で、口の辺りに付着していた精液が口内に流れてくる。

何も考えず、果歩は舌でその触感と味を確かめてしまう。

ネットリと絡みつき、ドロっとした触感。

富田 「ハァ・・・果歩ちゃん、吸ってくれ。」

そう言うと果歩の半開きになった口に、先端に残りの精液を滴たらしてる肉棒の先端を入れる富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ンッ・・・・」

しかし、目を瞑ったまま苦しそうにするだけで果歩は何をしたらいいのか分からなかった。

富田 「吸って果歩ちゃん、残ってる精液チューって吸いとってくれ。」

富田の言っている意味をぼんやりとした頭で理解した果歩。

チュパ・・・チュジュルルル・・・・

頬っぺたをへこませて残りのザーメンを吸い取る果歩。

富田 「あぁー気持ちいいわぁ・・・ありがとう、もういいよ果歩ちゃん。」

富田はチュポンと果歩の口から肉棒を抜いた。

果歩 「ンハァッ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

果歩は口の中の泡立った精液をどうしていいのか分からず、口の外にジュワァっとゆっくり吐き出した。

顎を伝って流れていく白濁液、指でそっと触ってヌルヌルとした感触を確かめる。

富田 「果歩ちゃん、大丈夫か?」

果歩の頭を跨ぎながら問う富田。

果歩 「ハァ・・・ハイ・・・なんとか・・・でもあの・・・」

富田 「ん?なんだ?」

果歩 「あの・・・目が・・・開けられなくて・・・。」

富田 「え?ハハ!ごめんごめん!えーとティッシュは・・・あれ?ないなぁ。秋絵ちゃ?ん!!ティッシュ持ってきてくれ!!」

大声で隣の部屋にいる秋絵を呼ぶ冨田。

果歩 「ぇ・・・あ、あの・・・。」

ガチャ・・・

秋絵 「フフ、一段落つきました?あらっ!うわぁ、果歩ちゃんお顔精子まみれね。」

果歩 「イヤ・・・秋絵先輩・・・いるんですか?」

富田に全てを解放しきった姿を秋絵に見られるのが、果歩はなんだか恥ずかしかった。

秋絵 「フフ、いるわよ。果歩ちゃん、すっごい気持ち良さそうな声だして、隣の部屋まで聞こえていたわよ?」

果歩 「イヤ・・・恥ずかしいです・・・。」

絶頂の熱が徐々に冷めてくると同時に、羞恥心が戻ってくる。

人前で全裸を晒し、あられもない喘ぎ声を聞かれ、今は男性の精液を付けた顔を見られている。

なんとも言えない恥ずかしい気持ちに果歩はなった。

秋絵 「フフ、濃いのいっぱいかけてもらったのね。」

秋絵はそう言いながら果歩の頬っぺたに付着した富田の精液を人差し指で掬う(すくう)ようにとった。

そして秋絵はその指をイヤらしく舐めた。

秋絵 「おいし・・・フフ、ちょっと待ってね、私が拭いてあげるから。目に入ったらいけないからね。」

シュッシュッとティッシュを手に取ると、秋絵は果歩の顔を丁寧に優しく拭き始めた。

富田 「悪いな、秋絵ちゃん。」

秋絵が富田の表情を確認する。

富田は笑みを浮かべ、頷いていた。

秋絵 「いえ・・・・果歩ちゃん、シャワー浴びにいこうか?」

大体の精液を拭き取ってもらった果歩。

まだ顔がカピカピする。

薄っすら目を開けるとすぐ横にバスタオルを身体に巻いた秋絵が座っていた。

果歩 「秋絵先輩・・・。」

秋絵 「お顔気持ちそのままじゃ悪いでしょ?一緒にシャワー浴びましょ?私が綺麗にしてあげる。」

果歩 「ぇ・・・いっしょにですか?」

秋絵 「フフ、女同士なんだから恥ずかしがらなくてもいいのよ?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩はヨロヨロと立ち上がり、秋絵に渡されたバスタタオルを身体に巻くと、秋絵に連れられて部屋を出て行った。

富田 「さてと、栄養ドリンクでも飲んどくか・・・ん?へへ、必要ないか。」

腰に手をあて、部屋の中にある鏡の前に立つ富田。

下半身の中心、射精を迎えたばかりのはずの富田の男根は、力強く上を向いていた。

62

果歩 「あの・・・秋絵先輩、自分でやりますから・・・。」

秋絵 「フフ、いいじゃない、私に洗わせて。それにしても果歩ちゃん、ホント肌綺麗ね。」

広い浴室、裸の女子大生がふたり、寄り添うように立っている。

果歩の後ろから手を伸ばし、手の平で撫でるようにボディソープで果歩の身体を洗う秋絵。

果歩 「ぁ・・・ン・・・秋絵先輩・・・なんか恥ずかしいです・・・。」

秋絵 「フフ、これだけで声出ちゃうんだ?ホント敏感ね。」

わき腹の辺りを優しく撫でる秋絵。

秋絵が果歩の身体を撫でるたび、果歩小さな声を漏らした。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん。富田さんとのセックス、どうだった?」

果歩 「ぇ・・・。」

・・・そう・・・私・・・富田さんとSEX・・・したんだ・・・

ついさっきの富田との熱い性交が、果歩はなんだか夢の出来事のように感じた。

果歩 「・・・あ、あの・・・すごかった・・・です・・。」

下向き加減で顔を赤らめて返事をする果歩。

秋絵 「フフ、どんな風にすごかったの?」

果歩 「・・・なんか・・・激しくて・・・」

秋絵 「それで?」

果歩 「・・・あの・・・私、あんな風になっちゃうなんて・・・今は恥ずかしくて・・・なんだか信じられません・・・。」

秋絵 「フフ、あんな風ってどんな風?」

果歩 「・・・・・あんなに・・・声出しちゃったりとか・・・なんか私、頭真っ白になっちゃって・・・。」

秋絵 「フフ、いっぱいイッちゃったのね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・・・アッ・・・。」

果歩の身体を洗っていた秋絵の手が果歩の乳房を揉み始めた。

マッサージする様に手を動かす秋絵。

ニュルニュルとボディソープで滑る手。

果歩の柔らかな乳房はプニュプニュとイヤらしく形を変えた。

果歩 「ぁ・・・ぁ・・・・秋絵先輩・・・ダメです・・・。」

秋絵 「柔らかい・・・乳首もピンクで・・・フフ、もうコリコリ・・・乳首勃起しちゃってるよ?」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・そんな・・・イヤです・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん可愛い、ちょっとしただけで反応しちゃうんだ?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・ハァ・・・。」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん良い表情してる。もうスイッチ入っちゃったのね。」

果歩の勃起した乳首を摘んだり軽く引っ張ったりしながら乳房を激しく揉む秋絵。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん敏感ね・・・じゃあこっちは、どうなってるかな?」

片手を果歩の乳房から離し、その手を下に移動させていく秋絵。

果歩 「ぁ・・・ダメッ・・・」

慌てて自分の股間を両手でガードする果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん可愛いわ・・・私も果歩ちゃんを感じさせたいの。」

果歩 「・・・ぇ・・・秋絵先輩・・・?」

秋絵 「なんか果歩ちゃん見てるといじめたくなっちゃう・・・富田さんの気持ちわからなくはないわ。」

果歩 「・・・・・・」

秋絵 「ね?いいでしょ?ほら、手を退かせて・・・私が気持ちよくしてあげる・・・。」

秋絵の言葉に観念したのか、果歩はゆっくり股間から手を退かせた。

お腹の辺りから滑らせるようにして果歩の秘部に向かう秋絵のしなやかな手。

果歩 「・・・ァ・・・」

秋絵 「あら・・・すっごいヌルヌルよ果歩ちゃん。フフ・・・これはソープのヌルヌルじゃないもんね?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・」

秋絵 「果歩ちゃんのマン汁、どんどん出てくるよ?・・・ここは?フフ・・・クリトリスも勃起してる。」

秋絵はそう言って指先で果歩の陰核を軽く弾いた。

果歩 「アンッ!」

秋絵 「フフ・・・富田さんにあんなにしてもらったのにね。」

果歩のクリトリスを中心に刺激を続ける秋絵。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ァ・・・ァ・・・ハァ・・・」

浴室に果歩の小さな喘ぎ声が響いていた。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん・・・もしかしてまたオチンチンほしくなっちゃってるんじゃない?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・・ン・・・」

果歩は息を荒げながら、何も答えない。

秋絵はそんな果歩の耳に口を近づける。

秋絵 「ほしいんでしょ?果歩ちゃんエッチだもんね?」

果歩 「ハァ・・ハァ・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵 「フフ、富田さんがベッドで待ってるわ」

果歩 「・・・え?」

秋絵 「あの人、一発で満足するような人じゃないから・・・フフ・・・」

耳元で囁かれた秋絵の言葉に、果歩の身体は再び熱くなった。

63

浴室から出た果歩は身体を拭き、身体に再びバスタオルを巻いてリビングに来た。

リビングでは服を着た山井がソファに座り、タバコを吸ってくつろいでいた。

山井 「おぉ果歩ちゃん、サッパリしたか?」

果歩 「山井さん・・・ハイ・・・。」

パスタオルだけの自分の姿が恥ずかしいのか、顔を赤らめながら答える果歩。

山井 「ハハ、そんな今更恥ずかしがらなくても、俺はもう果歩ちゃんの裸は拝見済なんだぜ?」

果歩 「イヤ・・・山井さん・・・。」

裸を見られるどころか、山井には胸も揉まれ、潮を吹くところも見られ、富田に挿入されるところも、イかされるところも見られたのだ。

今更ながら、自分がそんな痴態を他人に曝してしまった事がどうしようもなく恥ずかしかった。

山井 「ところで果歩ちゃん、秋絵ちゃんと風呂場で何かしてたのかい?」

果歩 「え?」

山井 「なーんかエッチな声が風呂場から聞こえてきてたぞぉ。」

果歩 「ぇ・・・・あの・・・それは・・・。」

果歩は恥ずかしそうに山井の指摘に何と答えればいいのか分からず困った様子。

秋絵 「フフ、何をしてたかは秘密よね?果歩ちゃん。」

果歩の後ろから聞こえた秋絵の声。

果歩より少し遅れて出てきた秋絵は、果歩のようにバスタオル姿ではなく服をきちんと着ていた。

山井 「なんだよぉ、次は俺も交ぜてくれよなぁ。」

秋絵 「フフ。」

果歩 「・・・・・。」

山井は冗談っぽくそんな事を言っていたが、果歩はそれを聞いて自分が男の人とお風呂に入るところを想像してしまっていた。

山井 「あれ?そういえば果歩ちゃんだけなんでそんな良い格好してんだ?まぁ俺はそっちのが好きだけど。」

果歩 「ぇ・・・これは・・・その・・・。」

秋絵 「果歩ちゃんはまだ富田さんとする事があるんだもんね?」

果歩 「ぁ・・秋絵先輩・・・。」

山井 「ハハ、そういう事か。」

顔を赤くして俯く果歩。

これからセックスをしに男のところへ行く女。

自分の事をそんな風に思われるのが、果歩は恥ずかしかった。

だらしのない女だって・・・山井さん、思ってるのかな・・・

秋絵 「はい、果歩ちゃんこれ、富田さんの分も持って行ってあげて。」

秋絵はそう言って果歩に水の入ったペットボトル2本を、果歩に渡した。

秋絵 「いいのよ果歩ちゃん。今日は特別、今日だけは富田さんに思う存分、気持ちよくしてもらえばいいのよ。」

果歩 「・・・・・。」

秋絵 「女は誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時があるのよ、だから大丈夫、私も山井さんも、富田さんだってそんな果歩ちゃんを軽い女だなんて思ったりしないわ。今日の事は私たちだけの秘密、ね?だから何も気にする事なんてないわ。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵の優しい言葉は果歩の自虐的になりかけていた心を楽にした。

・・・誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時はあるのよ・・・

秋絵の言葉が再び果歩の気持ちをを解放させようとしていた。

・・・抱かれたい・・・

・・・またさっきみたいに、男の人を感じたい・・・

・・・すべてを忘れてしまう程の快感を感じたい・・・

浴室で秋絵に欲望の火を点けられた果歩の身体は、再び富田を欲し始めている。

そして果歩の気持ちも・・・

友哉との辛い出来事を、富田と繋がっている時だけは忘れていられる。

・・・今日だけ・・・今日だけは・・・いいよね・・・

・・・もう一度、富田さんにメチャクチャにされたい・・・

山井 「果歩ちゃん、富田さんまだ一発しか出してないんだろ?富田さん精力尋常じゃないくらい強いからさ、寝室行ったらきっと明日まで身体離してくんないぜ?」

明日まで離されない・・・山井の言葉を聞き、果歩の秘部はジュンと熱くなった。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんも明日休みだから大丈夫よね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

山井 「俺達の事は気にしないでいいから、楽しんできな。」

果歩 「山井さん・・・。」

秋絵 「ほら、富田さん待ってるわ。」

秋絵の言葉を聞くと、果歩は小さく頷いてテクテクとゆっくり寝室の方へ歩き出した。

バスタオルだけを身に着けて、富田に抱かれるために寝室へ向かう果歩の後姿を眺めながら、秋絵と山井はニヤっと怪しげな笑みを浮かべていた。

ガチャ・・・

寝室のドアをゆっくりと開ける果歩。

中はさっきと同じく薄暗かった。

ドキドキ・・・

さっきここで富田に抱かれたばかりなのに、果歩の鼓動は緊張のせいで速まっていた。

果歩 「あの・・・富田さん?起きてますか・・・?あの・・・水・・・持って来ました。」

そう言いながら部屋の奥へと入っていった果歩。

数分後・・・

アッ・・・アッアンッアッ・・ハァァアアッ富田さんっ!アッアッアッ・・・!

という果歩の喘ぎ声が秋絵と山井のいるリビングまで聞こえてきた。

快楽で理性も羞恥心も吹き飛んでしまっている果歩の、気持ち良さそうな喘ぎ声。

そしてその声は翌日の明け方まで部屋に響き続いていた・・・。

俺様の寝取り日記

もと
俺の名前は神崎 輝

これは俺があらゆる男の女を寝取った記録だ…

俺は一つの物に執着しないタイプだ。

常に新しいものが欲しくなっちまう

特に女だ。  

いたる場所にいる女に目がいっちまう

ナンパすることも多々あるが、そんなことよりもハマっていることがある…

寝取りだ

あれだけは辞められねぇ…

俺のなかじゃタバコや酒と一緒だ。

俺は幼少期からそういう知識や言葉を調べたりしていた、だから変態だのスケベだの言われるのが多かった。

だが、いろいろ訳あって性行為のテクニックを磨くきっかけができた(また今度それについてはいうかもしれねぇが…)

そのおかげがあり俺の中学生活は充実していた。

そんな時に俺のことを目の敵にしていた先公に結婚の話が来たそうだ。

嫌いな奴が幸せになるのはムカつく話だった。

だから嫌がらせをしたいという衝動にかられてその結婚相手を見つけ出して睡眠薬を持って人気の無い場所に連れ込んで思いっきり犯してやった。

その女が犯され堕ちていく様子とあの先公の女だという背徳感で興奮しまくった。

そのあとその女は先公と別れて俺のセフレになった。

あの瞬間から俺の寝取り癖は始まった。

そして今日も誰かの女を寝取っていく…。

古畑 奈和
あいつは二個先輩で付き合って一年の彼氏が居たんだ

俺が中学に入学したときから狙っていた

そして、とうとうその時が来た

彼女の名前は古畑 奈和

彼女には付き合って一年の恋人がいる

彼の真面目で優しいところが好きだったから彼の告白にはすぐOKした

付き合い始めてからはお互いに充実した交際生活を送っていた。エッチはそんなにしてないけど、そんなこと全然気にしてない。

今私は校門の前でその人を待っている。付き合い始めてからはほとんど毎日一緒に帰っている。

「和くーん」

最愛の人の名前を呼ぶ。

「お待たせ!」

小走りで私のもとへ来る私より少し背の低い男。

「今日も一緒に帰ろう!」

「おう!」

「あれ?先輩じゃないですか?」

そこには中学の時の後輩の神崎くんがいた。

「あ!神崎くんだ!久しぶり?」

「先輩もお久しぶりです!隣の方は彼氏ですか?」

「あ…うん、そうだよ」

「へぇ?、久しぶりに会えたんでちょっとおしゃべりしたかったんですけど…迷惑ですよね…」

「あ…いや、うーん」

私は彼の方を見た、すると…

「行っといで。久しぶりに会えたんだろ?俺はいいから」

「分かった、ごめんね?また明日」

「うん、じゃあな」

いつも通り仲良く帰るべきだった…。

この後に迫り来る悲劇にも気付かずに神崎くんに付いていった。

俺の彼女Aは両刀使い

俺の彼女Aは両刀使いで、
後輩とかから「お姉さま」と呼ばれたりする

ある日、彼女の部屋に泊まりに行くと家出娘Bを囲っていた。

Bは既に仕込まれていて、ぶるまー姿でAをお姉さまと呼び、俺を俺先輩と呼んだ。そして挨拶でブルマー姿のままオナを見せてくれた。

それが出来たごほうびにAはBにキスし胸を触り始め、俺がクンニすることになった。二本まで指はOKとのこと。

Bの毛は剃られてパイパンになっていたけど、はみ出さない大きさのひだが若さを感じさせ、あふれるほどでもないけど十分にぬれた秘所を指で、クリを舌で攻めた。Aの意向で、いっても休ませずに攻めた。

終わると、AはBの頭をベッドのふちから落とし、それをまたぐようにして俺にゴムなしでバックからせめて、といった。

ようはBに挿入を至近距離で見せることが目的で出し入れにあわせて指を入れていた。Aがいき、それにつられていきそうになる。

我慢して抜き、外で放つと当然ながらBの体にかかる。AはBにかかった精子をなめ取ると、そのままBにキス「おいしくないでしょ?」といい、舌を絡めていった。

軽い休憩程度の間が空き、Bが裸で真っ赤になり台本を読むように俺に言う

「先輩・・・私の処女をもらってください、そして私の中に何度も精子を出してください」

手を太ももではさむようにして、女の子すわりで顔を背けたすがたはなんともいえないものがあった。そうしないと追い出されるからというのが理由だが、食べない理由にはならない。

まずはお尻を突き上げさせて、自分で開かせたまま凝視、処女だけど膣が悶えヨダレをたらす。そのまま、息がかかる程度で何もしない。

だんだんもじもじ動きが大きくなるので、自分でクリを触らせて、動かないように言うと、1分もしないうちに「お願いします・・・」と懇願してきた。

動くなと言う命令をしたまま、膣に自分のものを当てて何度か押してみると、そのままいけそうだったので一気に押し入れた。

既に指で慣らされていたからか、Bはそれを受け入れた。そしてそこから抱え上げ背面座位に持っていく。とはいえ、Bの小さい体はそれでも俺のものをくわえきれず、先でBの内臓を軽く押し上げていた。。

さすがに始めて大きく広げられた膣はきつく、Bも耐えている感じが強く、そのまま動かずに後ろから胸を触る。

Aは結合部を覗き込みながら、Bのクリにローターを当てると、みっちりと密着した俺のものにまで振動が伝わった。

Bの押し殺した声が大きくなってくると、膣はより湿り、きついながらも良い感じになってきたので、Bの体を上下させ始める。Aはローターをやめて指でクリをいじり始める。

締りがいいというかきつい中でこすられた俺は、早々に出そうになる。それに耐えながらBにささやく「今からおなかに出すよ」そういって、一気につきこみ射精した。

俺の言葉に合わせてAが一気にBを攻め、俺の少し後にBがいく。休ませないように、AがBを攻め続け俺のものは少し萎えてもそのまま中にい続けた。

あふれる精子はAがすすりとりながらもBを休ませない。妄想だからね。

俺が元気を取り戻すまでにもいき、俺が攻め始めてから何度目かに達したあたりから中の雰囲気が変わってきた。わずかだけど俺をくわえ込もうと動き始め、俺も高まってきた。

そして「もう一度おなかに出すよと言うと」なんとなくうなずき、Bも体を動かし始めた。

Aは指をやめ、ローターを強く動かしてクリに当てるとBは大きくのけぞり、その動きで俺も彼女の深くで達した。多分、精子は子宮に飛び込んだだろう。

さすがに、俺もなえて抜けたが、Aが丹念にあふれるものをきれいにする。
俺はBをかかえて頭をなぜてやったり、軽いキスしたりした。

その夜はBを寝かせた後、Aと風呂に入り飯を食って普通に寝た。俺は仕事があるので、朝一で帰り、次にAの家に行ったときにはBはいなかった。

俺たち兄弟だもんな

会社に入って何年かした頃、同期の間でこんな言葉が交わされてるのに気付いた。

「俺たち、何だかんだ言って兄弟だもんな」

もちろん社員同士で血のつながりはないし、義理の兄弟とかでもない。
「社員は家族」「同じ釜の飯を食った仲?」みたいな感覚でもない。
どちらかと言うと自虐的なニュアンスすら漂ってくるセリフにも思える。

俺自身、何度か「おまえも兄弟だろ」と言われたことがあるが、
その時は正直、意味が分からなかった。なんで俺が兄弟なんだよwって感じ。

それが「生保の営業レディーつながり」だと知ったのは最近のことだ。

うちの社もご多分に漏れず、春?夏を中心に生保のお姉さんやオバさんが来ては、
会社の周辺で新入社員を標的に熾烈な営業合戦を繰り広げる。毎年恒例の光景。
その過程で枕営業というか、肉体を駆使して顧客を獲得する人も出てくるんだな。
「そんな生保レディーもいる」ってレベルじゃなく、ものすごく多いらしい。

うちの社の新人にはマジメな奴が多いのか、
股を開いてくれたお姉さん(オバさん)に義理のようなものを感じて、
そのまま契約に持ち込まれるケースがよくあると聞いた。枕営業恐るべし。

もちろんそんなウブな子ばかりじゃないわけで、「やり逃げ」する新人もいれば、
複数のお姉さん(オバさん)を食べ比べて契約先を決める不届きな奴もいた。
同期きってのイケメン男は、20代から40代のレディー6?7人を全員食って、
揚げ句、ネットで見つけた全然別の保険に入ったそうだ。鬼畜な奴。

で、そのうち社員の間で「おまえ、やった?」「えっ、おまえも?」となって
同期の男がおおむね「穴兄弟」だと判明するわけだ。

別に俺たちの代が特別なわけじゃなく、先輩&後輩たちだって似たようなもの。
わが社の担当レディーは何年かすると大半が交代するみたいだが、
中には20年くらい担当を続けてる女性もいて、過去にまでさかのぼると、
あのオバさんにお世話になった社員はものすごい数になる、と考えたら少し怖い。

問題は、俺がその中に入ってないってことだ。

俺も新人時代、何社かの生保レディーに勧誘され、そのうちの1社と契約した。
でも、その社を選んだのは保険料とか保証の中身が俺に合ってると判断したから。
枕営業はもちろん、それを匂わせるような誘いは一切なかった。

同期の男たちに聞くと、別に「契約するからヤラせろ」と迫ったわけじゃなく、
勧誘の過程で普通に昼飯→夕飯→飲みとなって、自然にホテルへ行ったそうだ。
俺はどのレディーとも、飲むどころか昼飯すら食ったことないんだが…

俺の同期を担当した中で(推定だが)抜群の営業成績を誇った
…つまり、一番「枕」を頑張った30代前半(既婚)の美人レディーがいたんだが、
その人ですら俺は会社そばの喫茶店でコーヒーを飲んだだけだった。
同期によると「子持ちとは思えないナイスバディーで床上手」だったそうだ。

それまでも「生保レディーの枕営業」の話は聞いたことがあったけど、
単なる都市伝説か、よっぽどモラルの低い特殊な社会のことと思ってた。
うちの会社、規模はそれほどじゃないが、それなりに堅くて信頼があるんだが。
わが社でこれだけ多いってことは、他の会社は推して知るべしかもしれない。

調べてみると、枕営業と無縁の男性社員は、別に俺だけじゃないことが分かった。
全員調べたわけじゃないが、だいたいどの期にも1人くらい似たようなのがいる。
想像がつくと思うが、どいつもかなり残念な外見。
俺もあの系譜に分類されたんだ、と思ったら、かなり凹んだ。

 ※※ ※※ ※※

今にして思うとだが、大学時代も似たようなポジションだった。

学生時代、語学のクラスが最初のつながりだったと思うが、
何となく気が合う男女10人くらいでよく一緒に遊んでた。今でも友達だ。
それ以外にもサークルとか、幾つか重層的な友達ネットに入ってた。

まあ年頃の男女だから、中には仲間内でくっついたり離れたり、
安物のドラマみたいな展開も出てくるわけだ。俺は当事者にならなかったけど。

そんな仲?と卒業後に会って昔話をした時に知ったんだが、実は学生当時、
他のメンバーには秘密で、仲間内で付き合ってる男女が何組もいたそうだ。
こっちは知らないから「ええっ? おまえ、○○と付き合ってたの?」となる。

さらに驚いたのは、ちゃんと付き合うまでに至らなくても
仲間内で体の関係を結んだことのある男女がものすごく多かったこと。
酔った勢いでというのが大半だが、それ以外にも振られた子を慰めてて、
何となくそんな雰囲気になったとか。大半は1回きりの関係だったみたい。

断っておくが、うちの大学は一応、世間じゃ「名門」なんて言われてるし、
卒業後に入った会社と同様、どっちかと言えば堅いイメージだったと思う。
俺の友人たちを含め、学生にもマジメで保守系な子が多かった。
モラル面で言えばかなり高そうな集団なのに、そういう関係になるんだな。

そしてやっぱり、俺はどの女子ともそういう関係にならなかった。

まあ、ひそかに想いを寄せてた子はいたんだが、その子ともそれ以外の子とも
恋愛関係はもちろん、1回きりの肉体関係も結んだことはない。
誘われたこともなければ、それっぽい雰囲気になったこともない。

学生時代はそれが当たり前だと思ってた。だから、俺が片思いしてた子が
仲間内の別の奴とこっそり深い仲になってたと知ったら、やっぱり凹んだ。

 ※※ ※※ ※※

俺、一応は正社員だし、実生活で友達もいるし、非リアとは違うと思う。
まあ見てくれがあまり良くないのは認めるが、別に非コミュでもないし。

だけどなぜか、恋愛市場とかセックスの市場には入れてもらえずにきた。
いつも後になって「実は…」と聞かされて驚く。

学校とか職場とか、ご近所さんとかその他いろんな人間集団では、
どんな保守的に見えても、こっそり恋愛とか体の関係を結ぶ男女って、
俺が想像するよりずっと多いらしい。

そこにすんなり入れる奴と、俺みたいに全然入れない奴がいる。
何が違うんだろう。見た目の問題か? 今でもよく分からない。

俺が直接見たわけじゃなくて



俺が直接見たわけじゃなくて人から聞いた話なんだけど、大体一年前の事だし、そろそろケジメ付けたいから話そうと思う。
去年の八月末か九月頭くらいの事。
その時俺は大学一年生で、とあるサークルに所属してた。
結構真面目な勉強系のサークルだったんだけど、先輩も同期もみんな優しくて、アットホームな雰囲気のサークルだった。
そのサークルに俺の好きだった子がいたんだけど、その子をSとしようか。
Sはあまり目立たないんだけど、明るくて気配りがよくできて、ちょっと可愛い感じの子だった。
とびきり可愛いとか胸が大きいとかスタイルがいいとかそういうのは無かったんだけど、なんかほんわかした雰囲気でそういう所が好きだった。
男女問わずそれなりの人気があったのも、そういう雰囲気のせいだと思う。
で、Sが輪姦されたって話を俺にしたのが同じサークルだったKってやつ。
こいつはノリがDQN系のやつだったんだけど、真面目系のサークルに入ってるだけあって、礼儀とか常識はわきまえてる奴だった。
で、このSとKと俺と他数名の奴らが特に仲がよくて、サークル活動以外にも遊びに行ったり飯食ったりしてた。
この話に他数名の奴らは出てこないから紹介は割愛で。
実はSとKは同じサークルを掛け持ちしてて、そのサークルは旅行系のサークルだったらしい。

旅行って言ってもするのは年に数回だけらしくて、いつもはサークル部屋みたいな所に集まって適当に喋ってたりしてたらしい。
活動日とかも特に決まってなくて、来たい時に来て帰りたい時に帰る、そんなゆるいサークルだったんだけど、SもKもそれなりに楽しんでたみたい。
俺は直接そのサークルを見た事が無いから分からないんだけど、SやKの話を聞く分には、そんなにヤバいサークルって訳でもなかったと思う。
で、そのサークルの最初の旅行が九月の頭くらいにあって、行き先は京都だったらしい。
KはもちろんSも楽しみにしてて、
「この日からこの日までは別のサークルの旅行が?」
みたいな話を先輩にしてるのを小耳に挟んだ事があった。
まあその時は
「京都いくんだー、いいなー」
くらいにしか考えて無かったんだけど。
そして、ここからが聞いた話。
九月の末くらいに、真面目系のサークルの奴らとKの家で軽いパーティーみたいな事やってたんだ。
メンバーはいつもの仲良しグループの女子抜きに、仲良しグループほどじゃないけどまあまあ仲のよかった奴が数人他愛のない話してたんだけど、話題が例の旅行サークルになった時にKが
「そう言えば・・・」
みたいな感じで話し始めた。
実はその旅行サークルの恒例行事で、旅行の日の夜に泊まってる旅館で宴会みたいのがあるらしいんだけど、その宴会には
「2、3、4年生のそれぞれ二人ずつが、それぞれ選んだ女の子を食う」
っていう伝統があったらしい。
その伝統について説明すると、三年生の二人、四年生の二人が学年ごとに話し合って、それぞれ食いたい女の子を決める。
その後四人で話し合って、二年生の中から二人選んで伝統を説明。
この二年生2人は先輩達が食い終わった後におこぼれみたいな感じで好きな方とさせてもらえるらしく、この時の二年生二人が来年からの伝統を引き継いでいくことになるらしい。
ただし、その代わりとして女の子を食うための手伝いをさせるらしいんだ。
その食い方が結構単純で、伝統を知ってる奴らでターゲットの女の子にとにかく酒を飲ませまくる。
効果があったのかどうかは知らないけど、たまに媚薬とかも混ぜてたとか。
そしてターゲットの女の子がベロベロになった所で「介抱」と言って別室へ移動。
男が女の子連れてく訳だし、連れてった後で食うわけだから戻ってくるまでに時間が掛かるはずなんだけど、連れてかれる頃には大抵みんなベロベロで、しかもその宴会が流れ解散だっかたら帰って来なくても怪しまれなかったらしい。
そして宴会当日、四年生が選んだのは二年連続で同じ人だったらしい。
結構美人らしく、性に関しておおらかなのか割と乗り気だったとか。
で、三年生が選んだのがSだった。
正直そんなに魅力的な体でもなかったし、確かにちょっと可愛かったけどとびきりって訳じゃないし、何で選ばれたのか分からないけど、多分雰囲気が可愛かった?から選ばれたんだと思う。
Kは当時一年だったから、当然伝統なんか知らずに普通に宴会を楽しんでたんだと。
宴会が始まってかなり経って、まだ宴会にいる人数よりも部屋に帰った人数の方が多くなってきた頃、酒に強いKも流石に酔いが回ってきたらしく、部屋に戻るついでに酔い覚ましがてらその旅館内を散歩してたらしい。
あんまり大きい旅館じゃないらいんだけど、その日はそのサークルだけの貸切だったから結構色んな所に行って見たとか。
そんな中、とある部屋から数人の男の声と女の喘ぎ声みたいのが聞こえてきたらしい。
宴会場から宿泊部屋に帰るまでの経路から大きく外れてて、まさか自分達のサークルの奴らじゃないだろうって思ったのと、貸切のはずなのに一体誰がいるんだろうという好奇心、そして酔いが合わさって、Kは何の躊躇いもなく扉を開けたんだとか。
そこにいたのはサークルの人たち男の先輩が6人と、美人の先輩とS部屋は10畳ぐらいの中部屋布団が二枚敷かれてて、Kから右側に美人の先輩、左がにSがいて、それぞれ三人ずつの男が周りを囲んでたらしい。
既にみんな全裸でコトの真っ最中で、美人の先輩は騎乗位で突かれてて、Sは正常位で三年の先輩に突かれてたと。
そこにいた先輩達は慌ててKを部屋に入れると、どうやってここに来たのか、他のみんなもここに来るのかを聞いたらしい。
他の人たちが来ない事を聞いた先輩達は露骨に安心したらしく、Kにこの伝統を説明したんだと。
そしてこの場で仲間にして好きな方を食わせるのと、来年の伝統を受け継ぐメンバーに選ぶことを約束した上で、この事を一切口外しないように約束させたらしい。
目の前に裸の女がいて、この条件を飲まない男はいない。
当然Kは飲んだ。まあ結局話したんだけど。
で、食い方にも一応のルールがあって、まず絶対にゴムは付ける事。
これは破ることは許されない鉄の掟なんだとか。
その部屋にも先輩達が用意した大量のゴムがあったんだと。
次に、最初は1対1でするってこと。
順番は上の学年からそれが終わったら6対2の乱交。
先輩後輩関係なく好きなようにしていいらしい。
Kが来た時はまだ1対1の途中で、美人の先輩は四年生、Sは三年生にヤられてたらしい。
Kは一年だから回ってくるのは最後で、自分の番が回ってくるまで生唾を飲んで見てたらしい。
美人の先輩は結構胸もあったらしく、それなりに喘ぎ声も出して快楽に身を任せてる感じだったとか。
一方のSは胸は普通か少し小さめで、そんなに喘ぎ声は出さなかったけど突かれる度に「あっ」とか「んっ」とか、我慢してるけど声が漏れちゃうみたいな感じで喘いでて、それがめっちゃ興奮したとか。
Sが二年の先輩に後ろから突かれてる時、上半身はくてっとしてるのに、腰の部分を先輩にしっかり掴まれてるから下半身はしっかり膝ついて尻上げてて、先輩にまるで物のように突き上げられてるのが見てて1番興奮したとか言ってた。
先輩達が一通り終わって、いよいよKの番になった。
先輩にどっちとするか聞かれて、KはSを選んだらしい。
Kは正常位でSに挿入した。
挿れた瞬間「んんっ」って言ったのがまた興奮したんだと。
Sのは結構キツイらしく、その膣で激しくピストンしながら乳首を摘むとビクッとしたのが面白かったって。
後は背中に手を回して抱いてみると意外と細くて、そのまま抱きしめながらディープキスして突き上げるのも良かったって。
Kが、
「Sって結構キツイっすね」
って言うと、四年の先輩が
「そいつさっきまで処女だったしな。まあ俺が女にしてやったんだけどww」
と返ってきたんだと。
最後はKがSの膣で果てて(もちろんゴム有り)一巡目終了。そこからは男6人、女2人の乱交に。
乱交で1番興奮したのは、Kが後ろから突いてる時に先輩が前から咥えさせて、上下串刺しになった時にSがくぐもった声で喘いでた時だとか。
結局KはSで二発、美人の先輩で二発抜いて乱交終了Sの経験人数は一晩で0人から6人になった。
Kは総合的に美人の先輩の方が気に入ってたらしいんだけど、四年の先輩でやたらSを気に入った人がいて、時間ギリギリまで何回も何回もSを抱いてたとか。
というのがKの話。当然野郎どもは大興奮だったんだけど、俺はトイレに駆け込んで吐いた。
その後は体調悪いって言って家に帰らせてもらった。
その後、SとKは特に今までと変わらず普通に過ごしてた。
Kが時折Sを性的な目で見てなければ乱交の話も信じてなかっただろう。
その後Sとは何と無く気まずく(俺が一方的に)なって、今ではほとんど話さなくなった。



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