萌え体験談

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先輩

彼女がいたけど他に彼女ができて、さらに他の彼女ができてバレて・・

中学卒業間際の頃の話、当時俺は友達の彼女の事が好きだった
そのカップルはクラスで人気No1男子と人気No2女子だったんだが
そこに人気No2男子が横恋慕してきて男子二人は冷戦状態だった
そしてある日、彼氏以外の男子では1番仲良しだった俺の所に彼女が相談というかグチこぼしに来た時に
「俺も前はお前の事チョット好きだった(実はいまでもすごく)」とか、彼女も「私も和弘の事いいと思った事あるよ」
なんて話をしていたら妙な雰囲気になって、その場でSEXしてしまった
しかしだからと言って俺が二人から奪ってその彼女と付き合う勇気も無く、
その時はその1回だけで卒業を迎えて引越しした俺は彼女とは縁が切れてしまった
しか?しこの話はまだ続く・・・

その後、地元大学を卒業し東京の企業に就職した俺は24歳の夏、二度目の引越しをした実家に初めて帰省した、
短大を卒業して前年就職した妹と仕事の話をしていたら「うちの会社にお兄ちゃんの同級生らしい人がいるよ」
と言う、「え?なんて奴?」と聞いたらなんと件の彼女!しかも今はうちの近くで一人暮らししてるという、
俺「それおもいっきり同級生だよ、うちにも2?3回来た事あるよ」
妹「え?私、裕美さん先輩で1番仲いいんだよ、今から呼ぶ?」
俺「う?ん・・・どうしようかな(微妙に気まずい)」

結局その時、妹が電話で彼女を呼んで気まずいどころか大盛上りでその後正月休みに帰省して会った時
遠距離恋愛しようという事になった、それからしばらく付き合っていてもしかしたらこのまま結婚かな
とも思ったが俺が26歳の時、1番お気に入り後輩女子が同じく後輩の彼氏とうまくいってないらしく、
まだ別れてはいないが俺になびくそぶりを見せてきた

そしてタイミングがいいのか悪いのか異動で元々俺と同じ課だった後輩彼氏が別の課に
別の課だった彼女が同じ課になった、しかしだからといって俺が彼女を奪う勇気はまたしても無かった、
そんな膠着状態が一ヶ月ほど続いた後、退社する先輩の送別会に俺も彼氏も彼女も参加した、
ほとんど全員参加した二次会の後、
彼は彼女を置き去りにして何人かと一緒にラーメン食いに行くと電車に乗って行ってしまった、
彼女が俺の所に来て「和さん今日、何で来たの」、俺「チャリ」、彼女「え?チャリ」
俺「何?送れってかい?その前にお前等どうなってんの?」、彼女「もうずっと口もきいてない」
俺「そういうのは、ちゃんとはっきりさせた方がいいんじゃないの?」、彼女「・・・」
俺「まぁ今日のところは送ってやるよ、チャリでw」、俺「その前に俺もラーメン食う」
彼氏達とは別のすぐ近くのラーメン屋に行った

ラーメンを食い終わった俺達はチャリ2ケツで彼女宅に向かった、
地理的位置関係を説明するとラーメン屋からチャリ10分弱で俺のアパート
更に5分くらいで会社、更に30分程度で彼女宅となる、
そして俺のアパートまであと数十メートルの所で、なんとラーメンを食い終わり車を取りに会社に戻って
車で自宅に向かう彼氏とバッタリ会って2ケツしてる所を見られてしまう、
俺「ヤバイな」、彼女「関係ないよ」、俺「関係無く無いよ、お前等ちゃんと別れた訳じゃ無いんだろ」
彼女「・・・」、俺「でも俺も覚悟決めたよ」、彼女「えっ」、俺「ウチ寄ってけよ」
彼女「あ・あぁ」、俺「嫌ならいいけど」、彼女「嫌じゃない」、俺「よし」

正直俺は彼女の小柄でロリロリだが胸だけは大きい身体に以前からそそられていた、
彼女をオカズにオナニーした事も何度もあった
部屋に入るなり襲いかかる様に彼女をベッドに押し倒し、下だけ脱がしシャツはまくり上げた状態でSEXした、
普段よりもずっと早くイった、勢いで中出ししたが1発では俺のモノが収まらず
そのまま抜かずの2発目に突入、2発目は二人とも全裸になってじっくり時間をかけてイった
俺「もう後には引けないな」、彼女「そうだね」
その時、俺は遠距離恋愛の地元彼女の事などすっかり頭から消えていた
俺の気持ちは完全に由子(書きそびれたが後輩女子の名前)に傾いていた

顔は地元彼女の裕美の方が美しかったが身体は由子の方がずっと魅力的だった、
SEXに対しても由子の方がずっと積極的だった
そうなると裕美とはキチンとケジメを付けなきゃならない
そして次の長期連休の時、一緒に来たがる由子を説き伏せて別れ話をする決意で独り帰省した

しかし結局、裕美に別れ話は出来なかった
やっぱり裕美は綺麗だった、身体は胴長短足貧乳だが顔はアイドルや女優と比較しても劣らない美人だった、
そんな女との繋がりを自ら断ち切るなんて特にモテる訳では無い俺には出来なかった
その時の後ろめたさを持ちつつのSEXは最高の快感だった
果たして俺は地元彼女と会社後輩との二股恋愛を続ける事となった、それは一方に片寄る事なく続き、
あっという間に俺は30歳になる、さすがの俺も結婚を意識する様になり「どうにかしなきゃならないな」
と思い始める、由子とはローターやバイブ使ったりアナルセックスまでしていたが
「アナルまでやった女と結婚していいものか?」とか「家柄は裕美の方が圧倒的に上だな」
とか打算的な考えが頭をもたげてくる
しかしそこに第3の女が現れる

その頃、会社ではある仕事を別の部署と共同で進める話が持ち上がっていた、
担当者顔会わせの日、俺は通常なら全く縁の無い場所の小さな会議室に赴いた、
そこにいたのが入社2年目の有希、
顔もスタイルも俺好みでなんとも言えない少女っぽさを持っていた、
今迄一目惚れは無いと断言出来るが「もしかしてこれが一目惚れって奴?」と心でつぶやいた
話をしてみるとその思いは更に膨らんだ
どちらかと言うと男に媚びたり甘えたりが上手な裕美や由子と違ってクールな有希がとても魅力的だった

出会ったばかりの頃、有希はなかなか俺に心を開いてくれなかったが
同郷人だという事が判明してからは急速に親しくなった
意外な事に社会人になってからは彼氏無し、こっちの暮らしにはイマイチ馴染めないらしい、
それもそのはず彼女の実家は同郷とはいってもはずれもはずれの超ド田舎
私服のセンスもダサかった、おしゃれなデートスポットみたいな所も一度も行った事が無い、
それで同郷人の俺に心を開いた訳だ
風は俺に向かって吹いている、裕美の事も由子の事もすっかり心の中で棚上げして
俺は有希に告白する決意を固めていた

実は俺は女性に「付き合ってくれ」と言うのはこれが初めてだった
由子も大学時代の彼女もまず勢いでSEXで、そのままなし崩し的に付き合う感じだった
裕美と再会して付き合った時も妹にくっつけられた様な物だった
有希をおしゃれなデートスポットに誘い帰りの車の中で告白した、答えはOKだった
これでいよいよ裕美と由子の事をなんとかしなきゃならない
しかしまたしても俺はキチンとケジメをつける事が出来なかった
アナル、バイブ、イマラチオ、なんでも出来る由子とのSEXは気持ち良かったそんな女を手離すのが嫌だった、
裕美に対しては距離の遠さが「まぁそのうち」みたいな甘い考えを俺に抱かせていた
実際この三股生活は充実していた、タイプの違う3人の女とは会話もSEXもいつも新鮮だった、
この生活がずっと続けばいいと思っていた
しかしそうは問屋が卸さない、由子の事が有希にバレたのだ

なぜか有希はSEXの後に話を切り出してきた「向こうとはいつからつきあってるの?」
俺は顔面蒼白になった、頭をフル回転して言い訳をした、有希は全く俺の話を受け付けなかったが
「由子とは同じ職場で別れて気まずくなるのが恐かった」
「由子とは絶対に別れる、今日これから話をしに行ってもいい」
有希は少し納得した様な顔をした
しかし少し時間が欲しいと言う、「一ヶ月」それが有希の要求した時間だった
その間、頭を冷やして考えたいと言う
こうなるともう他の2人は切るしかなかった、俺は有希の事が1番好きだったのだ

由子との別れは最悪だった、どうしてももう1回由子とやりたかった俺はSEXの後に別れ話を切り出した
「毒喰わば皿まで」の心境だ(ちょっと違うか?)
由子は激しく逆上し俺を罵り拳で俺の顔を殴った、小柄な由子の拳は全く痛くなかった
由子は涙で顔をグチャグチャにして出て行った、駐車場の俺の車のドアはベコベコにへこんでいた
へこんだドアの写メと共に有希に報告のメールを出したが有希からの返信は無かった
残るは裕美だが、ここでまた甘い考えが浮かんでくる
「有希が戻ってくれなかったらどうする」「どうせ裕美の事はバレてない」
そんな事を考えているうちに約束の一ヶ月は目前にせまっていた

一ヶ月まであと2?3日という所で有希から電話が来た「小島さんと付き合う事にした」
小島とは関連会社から3年の予定で出向してきている向こうでは出世頭らしい俺の2歳下の男だ
小島とは趣味が同じなのでうちの会社に来て1番最初に親しくなったのが俺だ
小島は俺と有希の事は知らなかったので、以前から「付き合ってくれ」と言われていたらしい
俺は小島に対して一瞬怒りの感情も覚えたが、同時に「小島ならいいか」とも思った
小島はいい奴だった

俺は裕美と別れなくて本当に良かったと思った
もう俺には裕美しかいない、これからは裕美を大事にしていこう
長い付き合いでもうとっくに結婚していてもおかしくない裕美と結婚に踏み切れなかったのは
裕美の父親が創業社長で彼女は3姉妹の長女、
結婚したら父親の会社の跡を継ぐという話が必ず出て来ると思ったからだ
そうこうしているうちに由子や有希が俺の前に現れた
でも今はそんな話が出たら受けてもいいとさえ思っていた
今度の3連休は実家に帰ろう、帰って裕美に会おう
しかしその考えは打ち砕かれる

突然裕美から電話が来た、見合い結婚するという
30歳を過ぎて結婚のケの字もださない俺に父上があいそをつかしているらしい
裕美は多くを語らなかったが、恐らく相手もそれなりの家柄の男だろう
裕美は泣いて謝っていたが、それが俺にはつらかった
俺は最後まで優しい男を演じて電話を切った
落ち込んだのはもちろんだが出て来た言葉は「こりゃ和美(妹)に怒られるなぁ」だった

ついに俺は独りになった

現在38歳、彼女無し、仕事順調趣味充実
でも最近SEXしてないなぁ?w

友達の裸をじっくり堪能

僕のクラスメイトに美樹という女の子がいます。
明るい女の子でクラスの中心人物。顔だけちょい丸めですがかなりかわいらしく、人気がありました。体は丸くはなく、ごくごくふつーの体型でしたが、なぜかおしりが大きいことがクラスの男子の中では有名でした。僕は医療系の大学に通っていて、白衣を着ることが多かったのですが、美樹の白衣の後姿はいつもパンツが透けて丸見えで、おしりの形がくっきりわかりました。
その女の子の話です。
大学では研究室バイトというものがあります。大学の研究室の先輩の実験の被験者になるというバイトなのですが、たまに先輩と先生から招集されてバイトがあります。
今回は僕と美樹がいくことになりました。筋骨格系の測定と垂直とびのビデオ撮影というものでした。体の骨と骨の距離などを測り、ジャンプしているときのビデオを撮影するというものでした。
まず最初に僕が測定され、美樹はカーテンの向こう側の部屋で待たされていました。
次に美樹の番です。ここからは少し詳しく書きたいと思います。
測定するのは先輩AとB(どちらも男です)まずは腰骨の間隔をメジャーで測定し、次に膝から股関節、膝から足首までを測定し、さらに鎖骨の左右の長さ、屈曲度を測定するというものでした。
僕はカーテンの隙間からずっと美樹の測定をのぞいていました。
まずAが「じゃあ○○さん、まずさっき言ったみたいに下肢の測定するから、ジーンズだけ脱いでもらっていい」といいました。先輩も女のかわいい後輩の下着姿を想像したのか、かなりにやっとした表情をしています。
まさか脱がないだろうと僕は思っていました。ふつーの大学にふつーに通う女の子が知り合いの先輩の前で下着姿なんか晒すわけないのです。
案の定美樹は「えー女子でも脱ぐんすか、冗談ですよねははは」と笑っています。しかし、先輩Bは「いやー脱がないとわからんから、ごめんやけど。」と言っています。
美樹は「そんなの無理ですって!!」とちょっとマジな顔で言っています。しばらく、こんな会話が続いたのですが、先輩も諦めたのか、じゃあ上の先生に聞いてくるから、それで許可もらってらそのまま測定させて、とういことになりました。
先輩Aが研究室の助教授の先生に電話をしています。そして「やっぱりそうですよね、わかりました。」と電話をきりました。
「○○先生もやっぱり脱いでやってもらってっていってるわ。ごめんやけどお願いします」と先輩A。美樹は考えたような顔をしていましたが、
「わかりました。」と諦めたように下をむいて言いました。

まず歌詞の測定です。
何度も「ごめんね」と誤る先輩たちに、美樹も折れたのか、ズボンのベルトをはずしました。次にズボンのホックをはずし、次の瞬間にはジーンズにゆっくり手をかけ、下ろしはじめました。
お尻にジーンズがしっかかってちょっと脱ぎにくそうです。段々薄いピンク色の下着が見えてきます。ピンクの下着で外側を黒いレース地で縁取ったものです。かなり気合がはいったものという印象でした。

ズボンを下げていくと。おしりの食い込みがやばかったです。
美樹はもじもじもじもじといつもは見せないような恥ずかしげな表情を浮かべています。ぞれでも決心してジーンズを全部おろしました。足は細くすっとしておりその上にある大きなおお尻がたまりませんでした。前からは見ることができませんでしたが、後ろからはお知りの割れ目にぎゅっとパンツが食い込んでいました。
美樹は下を向いてズボンを下ろした後もずっと手で前を隠しており、時たまパンツの横のラインを直していました。後々先輩に聞いた話ですが、美樹のパンツの脇からは黒い陰毛がはみでしていて、美樹は必死にそれを直していたそうです。しかしうまくパンツの中にしまえず、顔は真っ赤だったとのことです。
A先輩は「美樹の下着姿はまじでやばかったわ。あの子おしりおっきいやろ、パンツめっちゃ食い込んで超きわどかったし、横から黒いもん見えてるし。本人もそれ気付いてたみたいで必死に直してたけど、凝視はできんしさ。でも美樹みたいなかわいい子が下の毛が濃いとすげーギャップだよな」といっていました。

測定が終わり今度は上半身。ジーンズをはいた美樹はもうあきらめたようにTシャツに手をかけました。白いTシャツをぬぐと、下とお揃いのピンクのブラが現れました。
一瞬こちらを向いてくれたのですが、胸は谷間がかなりすごくて、普段感じたことのあまりなかった美樹の巨乳っぷりまで知ることができ大興奮でした。
美樹の胸はEカップというのはその後の飲み会で知ったことですが、かなりの巨乳でした。

この話は男飲みのネタにしていたのですが、この前の飲み会でついに美樹に先輩が口走ってしまい。それを止めようとする美樹の顔がまた恥ずかしそうで萌えました。
そのときの話も聞きたい方はリクエストをお願いします

4人で・・・

後輩と、女の子2人と飲むことに。
女の子は20過ぎのバイトの先輩後輩関係で、どっちもお洒落な感じ。

女の子Aは俺とエッチしたことのある関係で、女の子Bは後輩とエッチしたことのある関係。

最初はバイトの話とか普通の恋愛の話とかしていたけど、だんだんぶっちゃけトークになってきて

「●●(後輩)とエッチしたことあるよ?」

とか、Bもどんどんいい調子に。

Aはさすがに先輩の前だからか、俺との関係は内緒にしていたけど。。

後輩もテンションがあがってきて

「Bはこう見えて、フェラうまいんですよ?」

「そんなの言わないでよ?」

みたいな感じに・・

俺も酔ってきていたので

「じゃあ俺のもフェラしてみる???」

「Markさんだったらいいよ?」

「じゃあ布団いこっかぁ?」

みたいな軽い冗談ノリで二人で布団に。

最初は冗談で布団の中で、俺の下半身に顔を近づけたり動かしたりして、みんなで笑っていたんだけど、俺の下半身はちょっと本気モードに・・・

気づかれたらマズいなぁ?とか思っていたけど、さすがにBにはバレたみたいでちょっと戸惑っている感じで布団の中から、俺の顔をみてる。

布団の外では、後輩とBがまったりしゃべっている。

俺はBの手をゆっくりと俺の下半身に触れさせると、そのままゆっくりと触り始めて、すぐにチャックを開けてフェラスタート。

外には普通に後輩とBがいるのに。。。

Bも激しくは動けないものの、ねっとりと手と舌を使って根っこまで咥えてくる・・

さすがに遠慮して、すぐに布団から出る。

「ホントにフェラしてたんでしょ?」

「そうだよ、気持ちよかったよ!」

って冗談で言っておいたら、Bも笑っていた。

後輩が

「じゃあ、俺もAと布団でいいっすか??」

「いいよ?」

Aと後輩が布団に移動。

Bと他愛もない話をしてたけど、Bが突然小声で

「フェラどうだった??」

???

エロい顔で見ながら聞いてくる。

「気持ちよかったし、もっとしたかったね」

俺がいろんなエッチをしていることを後輩に聞いていたみたいで、俺と会ってみたかったらしい。

いろいろ話していて、ふと後輩の布団の方をみるとあきらかにモサモサしている。

Aの軽いあえぎ声も聞こえてくるし。。

なんか気まずい空気だけど、興奮してくる。

Bももちろん聞こえているみたいで、どうしていいかわからない感じ。

そのままソファーでBにキスして、お返しにいきなりスカートに手を入れると、

「ん・・」

下着の隙間から指を入れると、ホントにビショビショ・・

「濡れやすいの???」

「わかんない。。」

ベッドから見えないように下着をズラして、お返しのクンニ。

太ももからゆっくと丘に登り、徐々にクリのほうに。

クリにたどり着くころには、Bのアソコはぐしょぐしょ。

「あん・・」

体がビクつく。

クリを弾くように舐めてあげるながら、指で入り口をゆっくり触ったり。

Bは自分の袖を噛みながら必死に声をこらえている。

小指でびしょびしょになったアナルを触りながら、クリを舐めながら指を挿入してGを責める・・・

Bは無意識で足を閉じようとするけど、閉じさせないようにしながら。

ぴちゃぴちゃ・・・・

部屋にエッチな匂いと、音が響き渡る。

もうさすがに後輩にも、Aにも気づかれているだろうけど、こちらからは向こうは見えない・・

手マンしながら、彼女の口を俺の下半身に近づけてフェラ。

あえぎ声がこぼれながら、十分にフェラできないBに俺も興奮状態。

ソファーに寝かせて、ゆっくりと挿入。

Bは抱きついてきながら、腰がかなり動いているし・・

正上位で入れながら、後輩の方を見てみると、後輩達もヤッているみたい。

Aは恥かしそうに、俺を見ている・・

後輩が
「Markさんたちもヤッてるんですか??」

「うん。」

「一緒にしましょうか。」

AとBに「一緒にする??」と聞くと「いいよ。」って。

ベットに移動して、並んで正上位に。

AもBも最初は恥ずかしがっていたけど、俺がBに挿入しながらAの乳首を舐めたり、後輩もBの乳首を責めたり、クリを責めたり。

お互いの入れているところを見せ合いしたり。

途中で、AとBを交代してバックで挿入したり、騎上位になったり・・

AとBも競い合うように声も大きくなってきて、後輩がまずAでフィニッシュ。
俺はAに手マンしながら、Bでフィニッシュ・・

そのままごろ寝で朝まで寝て、後輩がAとBを送っていくことに。

後日談として、そのあと後輩はAとBと3Pしてから帰ったらしい♪

童貞と処女が旅行した話(3)


「村上春樹読んでたよね?」
 
「ああ」
 
「何好き?」
 
「俺は…ノルウェイの森かな…」
 
「私も読んだ、でもセックスのところしか憶えてないな」
 
「…最愛を失う事による自己同一性の崩壊とその再生…」
 
「何よそれ」
 
「レポートのテーマ。ノルウェイの森の主題考察って。テーマは自分で決められるんだよ」
 
「長谷川君のやってること自体は読書感想文だね」
 
「大学生のは複雑なんだよ」
 
「…目玉焼きと卵焼き、どっちが好き?」
 
「オムライス」
 
「ひどいよ、長谷川君」
 
「じゃあカレーとハヤシ、どっちが好き?」
 
「ビーフストロガノフ」
 
「ひでえなぁ、確かに」
 
「じゃあ、なぞなぞです。パンはパンでも食べられるパンは何でしょう?」
 
「…?」
 
「答えはパンです」
 
「…」
 
「…つまんなかった?」
 
「…」
 
「私ってどう?」
 
「どうって何が」
 
「男の人から見てどう思われているかなぁって」
 
「とっても可愛いくて、真面目で、もろくて、すけべで…お姉さんにしたい」
 
「…やらしい」
 
「ごめん」
 

「初めてあなたに会ったときのこと、話していい?ちょっと変だけど、私の気持ちを長谷川君にしっかり説明したい」
 
「…ほんとにいきなりだな…どうだった?」
 
「新歓コンパのときだったかな…長谷川君ものすごくかっこよかったの」
 
「…へえ」
 
「でも自己紹介のとき、長谷川君、なんていったか憶えてる?」
 
「…ジェームズ・キャメロンみたいになって、ハリウッドで百億ドル稼ぐ…だったっけ」
 
「それ聞いてドン引きしたわ」
 
「…ああ」
 
「他の子も、真希とかも引いてたもん」
 
「…え?真希ちゃんもぉ?」
 
「私のクラスの子達もドン引きよ」
 
「そいつらには言うなよ…」
 
「そのあとの言動もひどすぎて、もう憶えてないくらいだもん」
 
「ああ…」
 
「普通ならそこでサークルどころかキャンパスライフも終わりでしょうね」
 
「まあ」
 
「それがあなた、どうして今でもサークルで活動できてると思うの?」
 
「どうして?」
 
「あなたが馬鹿で真面目で、つくる作品がぶっ飛んでるから」
 
「ん??」
 
「いろんな意味で才能あるって言われてるのよ?先輩方から」
 
「あ、そうなの?」
 
「私、先輩方からあなたの作品についてなんか言われるたび、悔しい思いしてるんだから。何となくだけど」
 
「あ?、俺そんなに情熱はかたむけてないけどなぁ、勉強の方真面目にやろうって思ってたからねえ…まあ、とにかく面白いのつくろうとはしてたけど…」
 
「……でもあなたとチーム組めて本当に良かった、あなたのおかげで大学が楽しくなったもの」
 
「そうか…」
 
「頭おかしいんじゃないの?っていつも思うんだけど、時々見せる優しい表情に、私…」
 
「何語ってんだよ?恥ずかしいよ?」
 
「それに、他の人は私を女扱いしてくれなかったけど、長谷川君はとっても優しく接してくれた」
 
「ええ?その時は俺ヘタレなだけじゃないの?」
 
「ううん。それでいてとってもカッコよかった。そんな長谷川君に私いつもきゅんってしちゃってたの。であるときあなたを好きになってたのに気づいて…いつか私、あなたのプロデューサーになりたいって…そう思うようになって」
 
「俺が監督でぇ?展開早いですねェ(事務的に対応していただけなんだけど…言わないでおこう)」

「私髪型変えたの、なんでかわかる?」

「なんで俺の好み知ってるの?」
 
「あなたが描く絵コンテ、女キャラが全員おかっぱなんだもん」

「げ!ばれたか?…って気持ち悪いぞ!そこまで見てんのかよ」
 
「一度好きになれば、どんな些細な事でも気が付くものなんです」
 
「今日の為に変えたの?」
 
「うん、イチかバチかだったけど」
 
「気づけてよかった…」
 
「ほんと嬉しかったよ、泣きそうになっちゃったもの」
 
「……今日、太田とか真希ちゃんとかも来てたら、どうだった?」
 
「ここまで馴れ馴れしくはできなかったでしょうね」
 
「ここまではね…」
 
「キスはまずったって思った」
 
「俺もびっくりしたよ」
 
「後のこと何も考えてなかったなぁ…どうしようもなくて泣いちゃったもの。外で」
 
「俺、本当に気づけてよかったよ…お前の気持ちに」

 

「ねえ」
 
「ん?」
 
「もう一回キスしようか」
 
「うん」
 
「…」
 
「…」
 
「…慣れた?」
 
「冬美も上手になった」
 
「そうかな、てれるなぁ」
 
「もうちょっとしたい」
 
「いいよ」
 
「…」
 
「…ん…」
 
「…」
 
「…んく」
 
「…ごめん、もう少しで激しくなるところだった」
 
「キスぐらいならいいのに」
 
「でも歯止めが利かなくなると…下の方も」
 
「…そうか」
 
「…冬美」
 
「なあに?」
 
「大学楽しくないの?」
 
「え?」
 
「さっき言ってたじゃん、俺がいないと楽しくなかったって」
 
「…まあね、勉強難しくて、好きにもなれないし」
 
「…どうするんだよ」
 
「卒業はしたいけど、どうなるかなぁ」
 
「…どうしてここ選んだんだよ、他もあるだろ?」
 
「お父さんにすすめられたしさぁ、それにけっこう有名だしぃ…」
 
「…合格できたにしては頭が…」
 
「あなたも同じでしょ?」
 
「俺はちょっと事情が…」
 
「高校の頃はホント気楽だったもん、頑張って暗記してすこし応用すれば点数とれたからね」
 
「…そんな簡単かぁ?」
 
「私才媛だったもん」
 
「…うーむ」
 
「でも大学になると、夢とか、情熱とか、必要になってくる訳じゃない?」
 
「まあな」

「私それ欠落してたんだよね」
 
「…俺は文学やりたくて仕方なかったからなぁ、本当は東京の方行きたかったけど、地元でも出来るからってことで、ここに…でもかなり地獄だったぞ?受験期間中は」
 
「私、ずっと寝てた」

「…どういうことなの」

「あなたには夢があって、それを叶えられたわけじゃない?私夢すらないのに、もうつくれないんだもの」
 
「…」
 
「私の人生の意味はどこにあるのよ?」
 
「無理矢理つくればいいんじゃないのぉ?」
 
「どうやって?」
 
「博士号取るとか」
 
「無理だよぉ」
 
「大丈夫!俺がいる」
 
「ええ?」
 
「経済勉強してお前の替え玉になってやる」
 
「…能天気すぎるよ…」
 
「駄目かな?」
 
「うん…」
 
「でも俺達結ばれたじゃないか」
 
「ええ?」
 
「もうお前はお前の為だけに学ぶんじゃない!俺の為にも勉強してくれ(ダセエ…)」
 
「…長谷川君大好き」
 
「むぎゅ」
 
「あ、大丈夫?」
 
「いきなり抱きつくなよなぁ」
 

「…」
 
「…冬美の将来の夢は?」
 
「あなたの奥さんになりたい」
 
「ええ?やっぱりぃ?」
 
「主婦になってあなたを支えたい。もう大学中退しようかな」
 
「それはやめろよ、俺だって将来どうなるかわかんねえしさ」
 
「長谷川君は?」
 
「BBCでコンテンツ制作できればいいかなぁ…なんて」
 
「…不安だ」
 
「ほらね、難しい夢なんだよ」
 
「NHKでもいいじゃん。ていうかあんたじゃNHKも無理じゃないの?」
 
「…いや、ドラマとか教育とかNEOとか、みんなのうたとか、そんな感じのコンテンツをね…」
 
「中退はやめよ。卒業して就職しよ」
 
「そのほうがいい」

「…長谷川君」
 
「うん?」
 
「動かしていいよ」
 
「…いいの?」
 
「うん…でもゆっくりめでお願いね」
 
「ああ…」
 
「…」
 
「…締まってきた」
 
「…あ」
 
「どう?」
 
「うん、いいかんじ」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「…いい…長谷川君…」
 
「…」
 
「…はせがわくうん」
 
「…」
 
「はあ、とっても優しいのに…感じちゃう」
 
「…」
 
「…なんか喋ってよ」
 
「ごめん、でも集中したいんだ」
 
「…そう」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「…あ」
 
「…」
 
「…あ…あは」
 
「…」
 
「…ううん、この擦れる感じってけっこうなもんだね」
 
「…」
 
「慣れるのに時間かかりそう」
 
「…」
 
「はせがわくん…意外と暇だぁ、喋ってくれえ」
 
「…」
 
「…ああん、もう慣れたかも…」

「…」

「喉元過ぎれば、こんなもんだよなぁ…」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「ねえ、はせがわくん」
 
「え?」
 
「お父さんとお母さんも…こんな風に結ばれたのかな」
 
「…うん」
 

「…」
 
「…」
 
「ふう…」
 
「…冬美」
 
「ん?」
 
「…ふゆみぃ」
 
「何?」
 
「すきだぁ、ふゆみぃ」
 
「…長谷川君」
 
「ふゆみぃ」
 
「…」
 
「ふゆみ、ふゆみ」
 
「…」
 
「ぐす…嬉しいよぉ…冬美ぃ」
 
「…」
 
「…ふゆみ、ふゆみ、ふゆみぃ」
 
「…」
 
「ふゆみぃい、すきだあ…」
 
「…」
 
「冬美ぃ、冬美ぃい」
 
「…」
 
「ふゆみ、ふゆみ、おれいきそうだよぉ…」
 
「…」
 
「ふゆみぃ、ああ、ああ、あ…」
 
「んんっ」
 
「ふゆみぃ…うう…」
 
「…」
 
「冬美…」
 
「長谷川君、気持ち良かった?」
 
「…うん」
 
「…(僕の頭を撫で)よしよし、いっぱい出したのね」
 
「…」
 
「これで一人前の大人だね」
 
「…」
 
「お祝いのキスしてあげる」
 
「あ…」
 
「…」
 
「冬美ぃ…」
 
「おめでとう」
 
「…」

「長谷川君、お疲れ様」
 
「…冬美」
 
「抜いて。それからゆっくり休みましょう」
 

僕はペニスを引き抜き、ティッシュで冬美の女陰を拭きました。
なぜかヴァギナが先程より巨大に感ぜられました。
シーツには血が付いていました。
僕はあえて冬美にはそのことを告げませんでした。
 
「冬美…」
 
「私の側に寝っころがって」
 
「ああ…(そのようにする)」
 
「長谷川君、男前になったよ」
 
「うう…」
 
「苦しいの?」
 
「いや、もう昔の自分じゃない感じが…、身体はいつものままなのに」
 
「私だって変な感じよ?でも受け入れましょうよ。もうしちゃったんだもの」
 
「…母さん」
 
「え?」
 
「…????!!」
 
僕は口を滑らせてしまいました。
 
「長谷川君…今なんて…」
 
「…冬美って言ったよ…」
 
「お母さんって…」
 
「…ばれてるよな…」
 
冬美は目を丸くして僕を見つめていましたが、後に表情を緩めクスクス笑い出しました。
 
「お父さん」
 
「…冬美ぃ?」
 
「何なりと私に申し付け下さいな。次何してほしい?」
 
「…」
 
僕は冬美を見つめました。
実は、僕はすっかり冬美の息子のような気分だったのです。
さっきまで少女だった冬美が、成熟した女性の持つような母性でもって僕を受け止めてくれたのですから。
ですが、僕の母親である冬美は僕をお父さんと言った。
食い違いが起こっているようです…
 
「…冬美」
 
「なあに?」
 
「僕の母さんに…なってくれ」
 
「…わかりましたよ、お父さん」
 
「いやそっちじゃなくて、僕の母親に…」
 
「…そっち!?」
 
「さっき頭撫ぜてくれたよね、もう一度されたい…ぎゅっと抱きしめられながら」
 

「…」
 
「…」
 
「…こっちに来て、けんちゃん」
 
「…母さん…」
 
「もっともっとお母さんに甘えていいのよ?」
 
「うん」
 
「…恥ずかしいよぉ、何よこれ」
 
「お願い」
 
「…」
 
「…」
 
「…けんちゃん」
 
「うん」
 
「いらっしゃい。抱きしめてあげる」
 
「…むぎゅ」
 
「うふふ…」
 
「母さん」
 
「(僕の頭をなでながら)…ほんとに可愛いんだから」
 
「…」
 
「おでこにちゅうしてあげる」
 
「ん…」
 
「わたしの大切な、大切な宝物…」
 
「母さん…」
 
「これからも辛いこといっぱいあるでしょうけど、たまには私にぶつけていいんだからね?」
 
「…」
 
「その時は心おきなくわたしをこき使ってね」
 
「…お母さん」
 
「なあに?」
 
「おっぱいすいたい」
 
「…くす、ほんと大好きね」
 
「すわせてよ」
 
「どうぞ、好きなだけ吸ってね」
 
「…」
 
「(なでなで)愛してる…」
 
僕はずっと冬美の乳房を吸い続けました。

乳房の香りが、かつて僕の(本当の)母親の乳房を吸っていた頃を思い出させました。
勿論僕は母親が大好きです。
ですが、自立直前の二十歳近くになって母親に甘えるのは恥ずかしいし、機会も滅多になくて、母親の母性に包まれることをすっかり忘れていたのでした。
ですが、今は冬美が精一杯僕を包容しようとしてくれている。
僕はすっかり感激してしまい、冬美にもっともっと甘えたいと、冬美の母性を僕は欲するようになったのでした。
 
乳首が甘く勃起していました。
それがたまらなく愛おしい。
ですが、先程のように激しく攻めてしまうと、芽生え始めた暖かい愛情が壊れてしまうような気がして、ものすごくもどかしい。
僕は一旦口を離すと、冬美の胸に顔を埋めました。
 
「…ありがとう、懐かしかった」
 
「(なでなで)長谷川君、時々なら私、あなたのお母さんになってあげるからね」
 
「ありがとう…」
 
涙が止めどなく溢れ出て来ました。

僕はこらえきれず、冬美の胸で泣き続けました。

冬美は僕の頭を抱いて、優しく撫でてくれました。
冬美の汗の甘酸っぱい匂いが僕の欲求を更に刺激します。

ずーっと泣き続けました。
どれぐらい泣き続けたでしょうか、カクンと意識が途絶えました。
眠ってしまったのです。

翌朝、僕が目覚めると、冬美が側で鼾をかいて寝ていました。
 
「…午前7時…まあまあかな」
 
「…むに…あ、ハセガワ君…おはよう」
 
「おはよう」
 
「いつ札幌に帰る?」
 
「いつでも」
 
「じゃあ真希に連絡しとくわ。真希出迎えてくれるって言ってくれたから。真希と話もしたいし」
 
冬美は起き上がって、ぼりぼり頭を掻きました。
その際にぷうという音が聞こえました。
目下には隈が出来ています。
冬美はがあーっと大きく口を開けて欠伸をしました。
 
「…おばさん」
 
「うふふ…おとなになったっていいなさい」
 
冬美がにっこり笑いました。ものすごく可愛い。
 
「抱きしめたい」
 
「もうさせてあげない?」
 
冬美は立ち上がって洗面所に行きました。
僕は着替えをして、荷造りを始めました。

 
帰札したのは午前10時頃でした。
 
北口から出ると、真希ちゃんが出迎えてくれました。
 

「二人ともお疲れ様?」
 
「真希ちゃん」
 
「真希!あなたも来ればよかったのにさ、ものすごく楽しかったよ」
 
「冬美が楽しめたら、私はそれでいいよ」
 
「…ありがとうね」
 
「お疲れ様、冬美」
 
真希ちゃんが僕の方を向きました。
 
「あの…長谷川君。ちょっとお話を…すぐ終わるから」
 
「ああ、どうぞ」
 
「冬美、ちょっと待っててね」
 

真希ちゃんは冬美から離れた場所で僕と話し始めました。
 
「あの、ありがとうございます、冬美に付き合ってくれて」
 
「いえ、いいんですよ。冬美ものすごく楽しんでいましたから。僕も楽しかったし」
 
「…良かった。冬美不安そうだったんですよ。長谷川君と一緒って緊張するぅって」
 
「すぐリラックスしてくれましたよ」
 
「…ほんとうにありがとうございます。冬美ってああみえて結構寂しがり屋で、私いなかったら、男一人、女一人でどうなるかと思ったけど…無事で何よりです」
 
「え…まあ…こちらこそ心配をお掛けして…」
 
「これからも冬美を…よろしくお願いしますね」
 
「え!…あ、はい」
 

「冬美?もういいよ?」
 
「真希ぃ、大学寄っていこうよ」
 
「いいよ?。…あっ、長谷川さん、あの、二日間本当にお疲れ様です」
 
「はあ」
 
「じゃあ私はこれで…本当に有難うございます」
 
「そこまで丁寧じゃなくても」
 
「では…冬美ぃ?ごめ?ん、待ってぇ?」
 
真希ちゃんは冬美と一緒に大学へと歩いていきました。
 
「はせがわくぅ?ん、また明日ねぇ」
 
冬美が振り返って叫びました。
 
「…また明日」
 
僕は小声で手を振りました。

 
これで僕の体験談はひとまず終わりです。
これから後日談(前日談がかなり含まれている)をぼちぼち書くことにします。
 
 
冬美からはこの後、正式に告白を受けました。
僕は勿論承諾しました。
そして色々話している内に、冬美は様々な事を打ち明けてくれました。

真希ちゃんとは新歓コンパで既に意気投合していたこと。
というのも趣味(冬美には少女らしい趣味があったのです…!)と理想の恋愛、男性観などが結構符合していたらしいのです。
そして僕やその他男子を肴に、私ならあの馬鹿をこういう男にする、あんな男にするというのでその他女子を加えてかなり盛り上がったみたいなのです。
 
僕を好いたのに気づき、真っ先に真希ちゃんに相談しに行ったこと。
真希ちゃんも恋愛には疎く、どう成就させればいいのかわからず、先輩から話を聴いたり、普段は観ないラブコメやロマンス映画、男の人が好きそうなエロ漫画やアダルトビデオなどで、とにかく二人で協力して、学業の片手間ながらも研究を続けていたこと、まあ、冬美は学業そっちのけでのめりこんでいたらしいのですが。
 
太田が僕をつれて旅行に行くということを小耳にはさんだとき、これはチャンスとばかりに真希ちゃんの方から参加を申し込んだこと。
太田はかなりたじろいだそうです。
(俺が引っ掛けたって…嘘つきやがって…)僕の前では格好つけてばかりいる太田らしいと思いました。
真希ちゃんが手伝う云々というのは嘘で、真希ちゃんは太田の事情を知り、冬美の決意を汲んで、参加を辞退したとのこと。
それを告げられたとき、真希ちゃんは「男が喜ぶことをしろ」というアドバイスをくれたそうです。
冬美はただ単純にその助言をエロへと直結させてしまったのですが。

真希ちゃんは太田の許には行かず、自分の課題を済ませながら、度々ケータイメールで励ましとアドバイスを送り続けていた。
仲間思いの真希ちゃんらしいと思いました。
冬美は字義通りに受け取りすぎていたけれど。
(ちなみに太田は謎の怪力を発揮して一日でレポートを書き上げ、翌日には深酒ならぬ深コーラ(太田はアルコールパッチテストで下戸が判明、しかも未成年)で酩酊、後にギリギリ及第点でパスしていました。太田らしいと思いました)
 
恋が成就したことを報告すると真希ちゃんは泣いて喜び、抱き合いながら祝福してくれた事。
しかし、プロセスを話すと「順番おかしい、展開早い」と呆れられてしまった事。
その他色々な事を話してくれました。
 
順調に交際は続いています(自分でも本当に順序がおかしいと度々思う)。
最早尻に敷かれている感はありますし、セックスにしても冬美はかなり鈍感になっています(一生分の性欲を使い果たした、まだハタチなのに本当におばさんになってしまった、と冬美は嘆いています。手では喜んで時々してくれますが)。
元々それほど興味が無かったのでしょう、まあその方が、完全に恋愛に没頭せずに交際できていいのですが。
ただ、冬美は結婚を最終目標にしているらしいです。
たまに、冬美は「恋人としてではなく、苦痛を分かち合う道連れとして私と付き合って欲しい」と言います。
僕はそのような姿勢に非常に賛成ですし、むしろこのような姿勢だからこそ結婚を前提にした交際が続いているのかもしれません(といってもそれが後何十年…!!続くのか)。
もうすぐ一周年を迎えるところです。
記念日にはどこで過ごそうかと今は考えていますが、小樽では、ちょっと一年前のあれが激しすぎて、どうも気が萎える節があるので、札幌で過ごすことになりそうです。

おしまい。 

(初回版にも書きましたが、このお話は一応事実を元にしたフィクションであり、実在する人物、団体等とは全く関係がございません。念のため)

31歳の女の先輩にビルの影に連れ込まれてキスされながら手コキ・・

31歳の女の先輩にビルの影に連れ込まれてキスされながら手コキされたエッチな体験談。

2年前の話ですが思い出しつつ書きます
女友達というより同僚(先輩)の方が正しいですが
手コキされた時はもうかなり仲良い間柄でした
手コキ(+ベロチュー)好きのきっかけになった話です
ちなみに妄想ではありませんw
当方25歳のリーマン
当方のスペック
当時新入社員(23歳)
フツメン
彼女なし
童顔
167センチ
相手のスペック
当時31歳(今34歳?)独身彼氏なし
容姿はちょっとだけおばさんな宮地真緒(知らない?)
なので今後は真緒さん(仮名)にします

性格は完全な天然系で常に躁鬱の「躁」状態
マラソンの松野選手みたいなハイテンションで大きな口開けてケラケラ笑っている感じ
背は高く163?165ぐらい?絶望的なまでに貧乳w
新入社員として入った部署に真緒さんは派遣社員としていた
ものすごい天然だったためか?正直仕事は全然できなかった
「○でさ?」のような語尾で舌足らずに話す彼女は職場で完全に浮きまくりな存在
中島みゆき?みたいな不思議ちゃんなので自然と職場全員が距離を置いていた
ただ、入社したての自分は仕事もできないし、そういう人間関係を知らなかったので話しているだけなら
全く害の無い面白い変なお姉さんと普通に接していた
「○○クン(自分のことです)、かわいいね?、食べちゃいたい!」と
ケラケラ笑いながら平気でそんなことを言うような真緒さんに対し、
別に恋愛感情などは全く無く、あくまで仕事の先輩として接していた

でも、オナニーのときそんなことを時々言われていたからではないけど
何故か時々彼女をネタにしていたw全然性的なものを感じてなかったのに
それともそういう身近な人をネタに使うのって自分だけ?w
そんな特別美人でもないけれど、でもブサイクでもない
普通にどこでもいる元気で不思議キャラなお姉さんがあると
きささいなミスで職場の人間から吊るし上げになった
さすがの真緒さんもその頃は周りが見えていてみんなに距離を置かれていて職場でほとんどそのハイテンショントークが
聞けなくなっていた
自分は下心からではなく普通に元気を出してもらいたくて携帯のメアドを教えた
「真緒さん、元気出しましょう、仕事の愚痴でもメールしましょう!」
「○○クン、りょーかい!w」というやり取りの後にものすごい数のメールが届くようになった
その後メール魔というか寂しがり屋の真緒さんとメールを頻繁にするようになったけど
それでも付き合いたいとか好きとかそういう感情はなかった

そんな真緒さんと金曜日の仕事帰りに夕食を食べに行くことに
(それまでも何回か行っていたけど)
その日が2年前の8月24日(金)だったことは今でも覚えている
何故なら給料日で会社のセミナー終了日だったからw
酒が呑めない自分と真緒さんは、もっぱら焼肉に行っていたが
その日はラーメンを食べた
その後仕事の愚痴や上司の悪口を話しながら歩いていると自然と
話題は恋バナというか下ネタへ
真緒さんはもうここ5年近く誰とも付き合っていないらしい
真緒さんは相手が重く感じてしまうぐらいのめり込むタイプだと
自己分析していたがそれはメールのやり取りを見ていてもわかったw
極度の寂しがりや

そして、JRの御茶ノ水駅近くの中央線を跨ぐ陸橋の端のベンチの前を通った時
そこでカップルがお互いの首に腕を巻きつけて熱烈にキスをしていた

すると真緒さんが「○○クン、うらやましいね?、若いね?彼らは」
と言い出した(以下残っている記憶を頼りに)
「そうですかw?」
「うらやましいよ、わたしもキスしたいよ?、キスって気持ちよくないw?」
「確かにw」
「わたしね、キス大好きでさ、キスし始めるといっつも激しくなるの、
舌入れてベロベロベロ?ってwさっき(のカップル)みたいにw」
「あ、そうなんですかw」
「「あ、そうなんですか」じゃなくてwキスは重要ですw
 Hするとき最後は必ずキスしながらっていうのがベストだよねw」
「そうですねw」
「舌も出し入れつつアソコにも(チ○ポが)出し入れされてさw
気持ちよすぎだよねw」
何言ってんだこのおばさんwと思うものの会話中にも実は見事に勃起していた
キスするとき真緒さんの歯並びのいい大きな口と厚い唇がどう激しく動くのか
考えると目の前の真緒さんに初めて欲情したw

「でもここ最近ずっとキスしてないんだけどねw」「自分もですw」
話ながらも歩き難い原因になるフル勃起する息子を諌めることに必死で
すぐに気づかなかったが、あれ、妙な沈黙が…w
日立の横の線路沿いを下りながら、真緒さんが覗き込むようにして
「○○クン、いつもありがとうね…」「どうしたんですかw?」
「押印判のミスの件とかあって、最近浮いているし、自分w」
何も言わずに黙って聞く「○○クンとこうやって話せるのが救いで、助かっているんだよねw」
「○○クン、わたしに懐いてくれてるしね…」
これは……この流れはこの後「付き合ってください」ってか?
だが、何も言わずに黙っていると
「でね、今日は○○クンにお礼がしたいんだ」と真緒さんが若干上目遣いでこちらを見ている
「あ、はぁそうですか…」
そして(今でも不思議なんだけど)何故かそのときなんとなくだけど
その後の展開が読めて強烈に勃起していたことを覚えている
「お礼にね、○○クンにキスしたいんだけど、いいですか?」(←原文引用)
いつの間にか目の前にいつもとは違って真面目な真緒さんが立っていた

ちょっと待て、どうしてお礼がキスになるwという異論が
出るような雰囲ではなかった
それに自分もさっきのキスの話を聞いて下半身が猛烈にもやもやしていた
真緒さんとキスしたい!今突如として性欲が爆発しそうになっていた
自分が掠れた声で「はい」と答えると真緒さんは一転ニヤリと笑って
「やった♪」と小声で呟くのが早いか、片手は自分の頬に、もう一方の手を首に巻きつけ、顔を近づけてきた
真緒さんのファンデーションの匂いとさっき食べたかすかなラーメンの匂いwとともに柔らかい厚い唇が自分の唇に触れたかと思うと
真緒さんは大きく口を開けて舌を絡めて来た
「あむっ、んん!あっ!」
「あ!はぁっ、んむ、は!」
もうお互い夢中でぐちょぐちょべちょべちょ舌を絡め合った

いつも笑顔を絶やさずケラケラ笑っている真緒さん、そんな
ときどきオナニーのネタにしていた宮地真緒似のおばさんwと、
くちゅくちゅとお互いの舌が絡まる音を聞きながら、こうして
自分がディープキスしていることが信じられない
チ○ポはもう痛いぐらいに勃起していて密着する真緒さんにも
もう隠しようもなかったし隠すつもりもなかった
ものすごい興奮が身体中を走る中、自分達は夜の22時過ぎに
人気のない御茶ノ水の路上で5分近くキスしていた
長い長いディープキスが終わり真緒さんが唇を離すと
真緒さんの口の周りがお互いの唾液で光っている
それが凄まじくいやらしく感じたw
真緒さんは目をトロンとさせて「ねぇ、もっとしようよ♪」と
言うと今度は口を大きく開けて自分の口に貪りついてきた
自分も負けじと舌を突っ込んだ
お互いまさに動物のような「ベロチュー」
キスしているだけ射精しちゃいそうw

顔を交錯させて鼻息荒くぐちょぐちょお互いの唾液を
吸い合っていると真緒さんの手がいつの間にか自分のズボンのチャックに!
恥ずかしながら自分はかなりの早漏だし、この雰囲気の中で扱かれてしまってはすぐに逝ってしまうwと腰を引いて
阻止しようとしたところ、真緒さん、唇を離して「触らせて」と懇願する
「ここ、誰か来ますってw」
「じゃあこっちにおいでw」と雑居ビル(?)の1階の奥まっているシャッターの脇に手を引かれていった
「ここなら大丈夫だよね♪」と真緒さん、言うや否や顔をぶつけるようにして
またディープキスしてくる
しばらく舌を絡めつつ、唇を離して上気した顔の真緒さんと
「凄いね、○○クンとこんなことできるなんて思わなかったw」
「こっちこそこの展開に驚いてますよw」
みたいなやり取りをしてまた黙々と集中してwキスし続けていると
「今日はとりあえず手でしてあげるね」と言いながら、真緒さん、ズボンのチャックを下ろし出す
とりあえずってことはまた次の機会があるのかw

チャックが下ろされ、下腹部に張り付かんばかりに飛び出す自分のチ○ポ!
真緒さんは、チ○ポを手でゆっくり摩ると「凄い…熱いねw」と呟いたあと
「手でしてあげるね…」と言いながら、トロンとした目つきでこちらを見る
そして、顔を近づけると舌をべーっと出しつつ口を開けて自分の口を
飲み込むようにねっとりとキスしてきた
そして、キスしつつチ○ポを手馴れた手つきでかなりよい勢いで扱き始めた
それまで手コキしてもらうのはあんまり経験がなかったのだがキスとコンボだと興奮度が倍増w
でも、早漏なのがバレるのが嫌でwちょっと躊躇った
「や、やっぱいいですよ、ここ外だしw」
「いいからいいからw」
「あのw真緒さん、自分、もうそろそろイきそうなんですけどw」
「全然いいよw気持ちいいならそれでいいよw気にしないよw」
そしてまた頭が痺れるような激しいディープキスをしてくる
「ん!あむ、んんっ!はぁ!」

やばい!気持ちよすぎる!
柔らかい真緒さんの唇が自分の唇を塞ぎお互いの口の中でお互いの舌が絡まる
キスの途中で真剣な顔で「沢山出していいからね…」と言う真緒さんの口と言わず顎や口の周りを一心不乱で
べちょべちょに舐めまくったw
お互いの口の周りは既に唾液でヌルヌルw
唾液が顎まで伝っていたw
手コキされながらのキスがこんなに気持ちいいものとはw!
23歳にして知るw
ねっとりとキスをしつつ右手で自分のスーツのズボンから露になったチ○ポを扱いている真緒さん、変態発言w
「ね、唾ちょうだいw」
唾を真緒さんの口の中に流し込むと興奮したのかより激しく舌を口の中に突っ込んでくる
真緒さん、手コキもキスも凄い勢いなのでチ○ポ、ギンギン!

普段から早漏の自分にあっという間に限界が来る
「あ、あ、もう出る、出ます!」
いよいよ鼻息荒く真緒さん、自分の顔を舐めまくるw
動物かよアンタはw
でも生涯で一番興奮したときかも
「ん!出して!出して!」と小さな声で控え目ながら言いつつ
真緒さん、自分の口の周りをベロベロ舐めてくる
「ああ!イク!ああっ!」
頬や顎で激しく動く真緒さんの舌を自分の口で絡め取ってキスしながら
絶頂を迎えるとチ○ポからおおげさじゃなくてびゅうーっびゅーっ!と音がするように、今まで見たことの
無いぐらいの精液がタイルの床にボタボタと落ちる
最後の一滴が出切るまで、真緒さんのディープキスが止まらないw
射精してようやく若干賢者モードになると口の周りが
唾液で凄いことになっていることに気づいたw
自分が茫然自失としている横で、真緒さんは穏やかな表情で後片付けをしている

落ち込んでた女友達を慰めにいって一緒に寝てたら下半身を触ってきた・・

地元の女友達Nとは、ガキのころはそれほど仲はよくなかったが、
二十歳を過ぎてからよく遊ぶようになった。
特に、俺が大学院に入るために浪人していたおととしは、
Nを含む地元の仲間とよくつるんで遊びにいった。

ちなみにNは看護婦である。

それから俺は大学院に無事合格。
それで地元を離れることになった。
不思議とNとのメールが増えたのは、
俺が地元を離れてからだった。
遠くにいるほうが、くだらない相談とかしやすいのかもしれない。

Nとはとくに恋愛感情はなかった。
顔は結構かわいい。が、時々きついことをさらっと言う。
それに昔っから眼力がつよかった。

俺はちょっと苦手だったのだ・・・。

大学院に入って三ヶ月ぐらいして、後輩の学部生の彼女ができた。
Nにも彼氏がいたはずだ。
それから一年くらいが過ぎた、ちょうど今頃の季節。
9月に同窓会があるとかで、Nからメールがきた。

俺は修論を書かくために夏休みなど当然ないと思い、同窓会は欠席する予定だった。
それを幹事から聞いたNは「つまんないよ?」とかそんなメールだった。

そして近況報告のあとに、メールの最後に「彼氏と別れた」と書かれてあった。

俺は「また新しい彼氏でもつくれよ!」とか送ったが、
Nにしては珍しく返信が来なかった・・・。

それからしばらくした暑い日の夜、Nから電話がかかってきた。
12時くらいだったから遅めの電話をいぶかしむところだが、
看護婦だからシフトの関係でこの時間になったのだろうと思った。

しばらく世間話をしていたら、だんだんNが涙声になってきた。

なんかやばい雰囲気を感じた。普段はすげー明るい子なのに・・・。
泣き声ばかりで、こっちの問いかけにも時々「うん、うん」
とうなずくばかりだった。

そしたら「もう死んじゃいたい・・・」とか言い出した。

まじであせって、「馬鹿なこと考えるなよ!」とか必死で慰めた。
それで「今どこに居るんだよ!迎えに行くから!」とか聞き続けてたら、
○○海岸とか、聞き覚えの無い場所を言った。千葉だった・・・。

俺は内心「嘘だろ!」と叫んだ。
まず、本気で自殺しようとしてんじゃねーのかということにビビり、
「迎えに行く」と言ったてまえ、今から千葉の先っちょに行かなければという思い・・・。

一つため息ついて覚悟を決めた。
「俺が行くまで、馬鹿なマネすんなよ!」と約束させてから電話を切った。

それからすぐにネットで場所を調べた。
車で3時間半くらいかかる・・・半泣きだった。
先輩に連絡して、頼み込んで車を借りた。
ガソリン満タンと洗車して返すという約束も痛かった。

15分おきにNに電話をかけた。
先輩の家に向かってチャリをこいでるときも、運転してるときも、
「俺が行くまで待ってろよ!」とNに言い聞かせ続けた。

カーナビの画面と時間からすると、半分くらい着たあたりから、
電話が通じなくなった。あせりまくった。

少し道に迷って(カーナビあるくせに・・・)、夜明けごろ、
Nの居るはずの海岸に到着。
しばらく海岸線の道を走っていると、車道に赤の軽を見つけた。
見覚えがあった。Nの車だ。

だが、Nは車の中に居なかった。

Nの車に着けて、車を降りた。体がすげーだるいし、
のどが渇くような緊張感もあった。
膝ががくがく震え始めた。
俺はNを呼んだ。
ガードレールを乗り越えて、海岸線に飛び降りて、軽く足を挫いた。
よくみたら、すぐ階段があった(藁

Nはその階段の一番下に座ってうずくまっていた。

階段の上からだとちょうど死角になる位置だったから見えなかったんだ。
Nは俺の声が聞こえているはずなのに、まるで顔を上げなかった。
体育座りをしたまま膝に顔をうずめていた。

俺はNのそばまで歩み寄り、彼女の前に立った。
なんていってよいか解からなかった。
その時、Nは泣いていなかったと思う。

「N・・・、元気だった?」
とつかみの気持ちで場違いな挨拶をした。
そしたらNが「ゴメンね・・ゴメンね」とつぶやきだした。

それからとりあえずNを立たせて、車に戻った。
Nの車じゃなくて、先輩の車、俺が運転してきたほうだ。
助手席に座ったNはやっぱりずっと下をうつむいていた。

俺達はしばらく黙っていた。つーか何ていっていいのか解からんかった。

そしたらNが「ゴメンね・・・あのね・・・」と、
色々しゃべりだした。

両親が不仲でどーのと言っていた、
Nの両親の話は俺が地元に居た時から知ってるから、
多分、彼女を追い詰めた大きな理由じゃないだろう。

それから彼氏と別れた後、医局の先生にしつこくせまられて、
断ると酷い嫌がらせをしてきたとか何とか・・・。
その先生と前に付き合っていた人が、ナースステーションのお偉いさんで、
その人からも嫌がらせがあるとか無いとか・・・。

正直な話、俺はあまりの眠さのあまり、そのへんの理由は聞き流してた。
だが・・・
「でね、もう嫌がらせはしないから、一回だけHさせてくれって言うから、
私、先生と寝たの・・・」
俺は突然目が覚めた。
「でも、結局、ナースステーションで嫌がらせが続いて・・・」
俺は相当、腹が立って、
その糞医者を再起不能にしてやろうかと言ってやろうと思ったけど、
大人気ないので、何も言わなかった。

俺はずっと聞き役に回っていた。相槌以外は何も言わなかった。
Nが少しでも吐き出せば楽になるんじゃないかと思ったし、
うつ病とかの人に「がんばれ」とか「負けるな」とかいうのはタブーだと聞いたことがある。

Nはうつ病じゃないにしろ、疲れていたんだと思う。

Nが黙った。
しばらく俺も何も言わなかった。
「N・・・」俺はNの頭を抱き寄せた。
車の中だからちょっとつらい体勢だが、ロマンチックと言えばロマンチック。
でも、シリアスの嫌いな俺は、耳元で、
「ちょっと寝ていい?」と聞いた。

Nは驚いたように、俺の顔を見上げて、少し噴出して笑った。
Nがようやく、顔を上げたので、俺も少し笑った。
そしたらNが笑顔のまま泣き出した。ボロボロ涙をこぼして・・・。

で俺は後部座席に移った。ちなみに先輩の車はワンボックスなので、
座席を倒すと、俺の部屋の布団より寝心地がよかった。

とは言え、今の今まで死のうと思っていたNを置いて寝てしまったら、
どこで気が変わるか分からないので、

「Nこっちこいよ」とNも誘った。まじで下心なしで。

「まじ、俺が寝てる間に変な気を起こすなよ!自殺もHも!」
と冗談まじりでいいながら、Nを抱きすくめた。
「ハイハイ」とNは笑った。
俺は昔っから眠りが浅くって、少しの気配ですぐ目が覚める方だから、
こうしておけば、Nが抜け出そうとしたらすぐに分かる。

それからしばらくしたら、俺より先にNが寝やがった(怒

俺は多分2時間くらい寝てたと思う。
目を覚ますと、Nが起きてて俺の顔を見つめてた。

ちょっとドキッとする距離で、唇を奪うには絶好の角度だったが、
ちらりと俺の彼女のことが頭に浮かんだ。
『キスは浮気だ!』という彼女だから、この体勢でもアウトかもしれん。

そしたらNが「本当にHだめ?」と聞いてきた。

もちろん冗談まじりだったが、半分くらいは本気だったと思う。
俺も冗談っぽく「だ?め」とか言ったら、
「そっか・・・じゃぁ、今日来てくれたお礼はどうしたらいい?」
ときた。
「う?ん」と悩んでいると、
Nが「今日はありがとね。もう死のうとか言わないから・・・」
とか言いながら、俺のチ○ポをズボンの上からさすった。

「ちょちょちょっと、まてまてまて・・・」と俺は動揺しながらとめようとする。
朝立ちか、Nのせいかは知らんが俺のチ○ポはもちろんビンビンだった。
「ご、ごめん・・」とNは手を引いた。すごくすまなそうな顔をしてた。
「いや、本当にお礼なんていいいんだよ」
「・・・でも?、そっか彼女に悪いもんね。ゴメンね・・・」
とNはうなだれた。
俺はほんの数秒考えて、Nの手を取って、俺の股間にあてがった。

「やっぱりお礼してもらおうかな」

Nは最初はためらいがちに、
それから、すぐにズボン(ハーフパンツ)の中に手を入れてきた。
俺は紐を解いて、トランクスからチ○ポを取り出す。
Nは一度、親指と人差し指の間を舐めて、俺のチ○ポに直接あてがい、
しごきだす。

まじで気持ちよかった。

もはや俺の思考回路は、
『彼女に生きている実感を持たせるための緊急避難』という言い訳で、
『キスと本番しなけりゃいいだろう』と俺の彼女を頭から追い出した。
俺は、Nの腕と腕の間からNの胸を触った。
一瞬、Nの手の動きが止まったが、再び俺のチ○ポをしごきだす。
俺は調子にのって、Nのシャツの襟から、手を侵入させ、ブラをずらして、
直接もんだ。Nの胸は俺の彼女よりもずっと大きくて、はりがあった。

Nは少しからだを下にずらしており、俺の胸くらいに頭があった。
おっぱいをもむにはちょうどよい位置だが、
下には手が届かない。位置をずらそうともぞもぞと動いたら、
何を勘違いしたか、Nはからだを曲げて、俺のチ○ポを咥えてきた。

何につけても彼女と比べるのはよくないが、
俺の彼女より5倍はうまいフェラだった。

俺も懸命に体を曲げて、彼女の背中側から彼女のロングスカートを捲り上げた。
パステルブルーのパンティーの上からお尻をなぜ、
『今日の空の色と同じだなぁ』と意味のわからない感慨と共に、
俺はNの口の中に発射した。

その後、俺はNと車を並べて地元に帰った。
もちろん予定外の帰省なので、家には戻らなかった。
途中で車の中から、地元の仲間に連絡をとり、
Nと一緒にいてやってくれと頼んだ。
大丈夫だとは思うが、一人にしたくなかった。

幸い土曜日だったので、数人の仲間に連絡がついた。
死のうとしてたとか、言わずに「疲れてるみたいだから」
といって、友達を呼び出した。

途中でNが突然コンビニの駐車場に入った。
Nが降りて俺の車のそばによった。
降りようとしたら、ドアをふさぐので、窓を開けた。

「今日はありがとうね。もう大丈夫だから」
と弱々しいが笑顔で言った。
「本当に大丈夫か?今○○と○○に連絡とったから、
いつものところで飯を食おう」
「本当?じゃ私いってみるよ。KPは帰るんでしょ」
「ん?まぁ、顔を出してもいいんだけど、本当は帰らなきゃならんかも」
ゼミの発表が明々後日で全く用意してなかったからだ。

「今日は本当にありがとう。また死にたくなったら来てくれる?」
「お前が○○(俺が今すんでる所)に来い」
「分かったよ。ありがと」

窓を閉めようとすると、Nは窓枠に手を掛けて、俺の唇奪おうとした。
幸いギリギリでほっぺで、俺の彼女からする「浮気」ではない。

「KPのこと好きになったよ」とNは自分の車の運転席に消え、走り去った。

印刷室にて

あれは遠い日の90年代前半のこと。当時俺はバリバリDQNな二十歳の大学二年生。
バイトで塾講師をやっていて、俺を含めた非常勤講師は男ばかり30名ほど。
専任講師がやはり男5名、そして崖に咲いた一輪の花という事務の女性が一名。

この女性をA子さんとしよう。まあ一輪の花とはいっても飛びっきりの美女ではない。
あみん時代の岡村孝子がちょっとアカ抜けたような、今思えば平均的な女性だ。
しかし専任講師、非常勤講師を問わずライバルは多い上に、なんせガードが硬い。
しかも年齢は25歳と、俺ら貧乏学生なんぞA子さんにしてみればガキ同然だったろう。
ドライブや飲みや食事に誘っても、悉く玉砕した!という先輩の数々の体験談もあり、
俺からしてみれば彼女との年齢差とか、「尊敬する先輩を差し置いて…」とか、
いろんなことを考慮して、遠巻きに一方的に憧れるだけの日々が続いた。

俺は酒の場では基本的に陽で、とにかくバカ騒ぎして場を盛り上げることが多いのだが、
ある日の男だけの飲み会ではなぜか陰のスイッチが入り、
A子さんに憧れている先輩や専任講師数名のグループとグチっていた。
で、そのとき俺はギャートルズみたいに口語が3Dで飛び出るような大声で、
「A子さんを世界一愛してまーーーーーーす!!先輩には負けませーーーーん!!」←←←←←←←←(※)
みたいなことを叫んでしまい、これがその場の全員に聞こえてしまった。

俺をB男としよう。この時を境に、A子&B男を本気で応援する一部の熱心な冷やかしグループ
(やっかみ半分含む)を生むこととなる。この頃の俺はどっちかって言うと、
「酒の場で叫んだことだから、後で皆忘れると思っていた」気持ちが強かったが、
ここまで来たら最後までトコトン行ったれー!という気持ちも俺の中にちょっと芽生えてきた。

とは言っても俺は非常勤講師だから、A子さんの顔を見るのはせいぜい週に二、三日。
それも授業開始前の数分だ。
俺「こんちはー」
A子「お疲れ様ー」
俺「えーと今日の配布物は……これですね。行ってきまーす」
A子「はーい。いってらっしゃーい」
こういうなんてことない、事務的なドライな会話がしばらく続いた。

一年が経った。俺は大学三年生。一年前の(※)の騒動は、すっかりどこ吹く風だ。
A子さんに憧れている(いた)先輩も、もうすぐ卒業というときのクリスマスイヴ。
小中学生が冬休みの頃、塾にとっては一年で最も忙しい冬季講習会を迎える。
はっきり言って戦場のような忙しさだ。なんせ受験生がドッと来るから教材の準備、入金チェック、
講師のスケジュール割り振り等々で、労働基準法なんか完全無視の日々が続く。

この日のイヴの夜は冬季講習会の受付に終始したのだが、珍しく全てのチェックがノーミスで終わり、
時間も十分にあったので、じゃあみんなで飯でも食いに行こうか、ただし酒は無しで、となった。
男8名ほどで、とりあえず近くのステーキ屋に行くこととなった。
正直言って俺は行くかどうしようか迷っていたのだが、先輩がA子さんにアタックしていた。
先輩「A子さん、これからメシ食いに行きませんか?」
A子「う?ん、どうしよっかなあ…ちなみに誰が来るの?」
先輩「ええっと、俺とあいつとそいつと、こいつとさらにこいつと、B男とあいつと…」
A子「じゃあいいわ。行きましょう?」
と前代未聞のアッサリOK。断る理由が120%無い俺www

これには俺ら非常勤講師もびっくり。だって、ダメもとで誘ってみたんだから。
A子さんの予定外の行動に、ダチョウ倶楽部バリに大慌ての俺たち。
「おい!だ、誰がA子さんを助手席に乗せるんだよ!!」
「俺だ俺!!!」といきなりA子さんの争奪戦が始まる。その様子を見てほくそ笑むA子さん。
結局ジャンケンで勝った先輩が、A子さんをステーキ屋まで乗せることに。

他の男7名はorz状態で相乗りして店で合流。次に問題なのは、誰がA子さんの隣に座るかだ。
これもジャンケンで買った人の権利。俺はというと案の定orzな席に。。。
とまあいろいろあったけど、A子さんを交えてささやかなクリスマスパーティーが始まった。
いつもはビールジョッキ片手に暴れる兵どもも、今日は酒がないのでやけに大人しい……
かと思いきや、玉砕回数の最も多い卒業間近な先輩が切り出した。

以下先輩の会話の趣旨。
「A子さんは、俺が何度も誘ってもいっつも断ってたけど、今日は嬉しい!
 ズバリ聞きますけど、A子さんの好みの男性のタイプは?つか彼氏いるんですか?
 いるとしたら、婚約はいつですか?彼氏いなければ、この中に好みのタイプいます?」
みたいなありきたりな内容だった。

これに対するA子さんの衝撃の回答はこうだ。以下趣旨。
「今日は誘ってくれてありがとう。てゆうか、いつも誘ってくれて断ってばかりでごめんなさい。
 でもね、こう言ってはなんだけど、あたし女子高の出だから、男の人ってまず苦手なの。
 その中でも今日のメンツには、あたしが特に苦手とする人がいないから安心だわ。
 だから今日は参加させてもらったんだけど、その前にあたしの話を聞いてくれる?

 あたし、授業前にいつもカバン(←出席簿、配布プリント等が入ったもの)用意するでしょう。
 それはあたしの義務だからともかく、帰って来たカバンで大体の性格は分かるわね。
 誰とは言えないけどあたしが苦手とする人は、その横暴さがはっきりあらわれているわ。
 でもね、今日集まってくれた先生方は、み?んなきちんとカバンを返却してくれるの。
 中身はきれいだし、チェックシートや出席簿なんかも丁寧に書いてくれるから助かるわ。
 あたしが見る限り、そのカバンと先生方の身だしなみって、ほぼ100%関連しているわね。
 苦手な人が一人でもいたらあたしは絶対出席しないけど、今日は高感度の先生ばっかりよ。

 うふふふ、驚いた?これがあたしの仕事なの。それで本題なんだけど……、実はあたし、
 彼氏いないの。好みのタイプがどうとは上手く言えないけど、でもこの中に好きなタイプの
 先生はいるわよ。その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OK」というものだった。←←←←←←←←(※※)

「彼氏いないの」の発言の時は、男どものテンションがピークに達したが、その直後の
「この中に好きなタイプの先生はいるわよ」発言のときは、一気にテンション下がってしまった。
A子さんを中心に、なんか妙な駆け引きが俺らで始まりそうで、またその真意を知りたい好奇心と、
知らないまま終わるのがお互いにベターなのではないか、という複雑な心理がはたらき、
暗黙の了解の内に俺らはありきたりな、無難な会話でイヴの夜を過ごした。
少なくともこの時点で、「A子さんの好きなタイプは、確率的に俺ではないだろう」と思っていた。

年が明けた春、俺は四年生となっていた。四年ともなると学業が本格的に忙しくなる。
しかも与えられた卒論テーマが実に面白く、また同じ研究室に彼女ができたこともあり、
バイトの方はどうしても疎かとなる。それでも週に一日はクラスを担当していたのだが、
その後の飲みとかは、ほぼ100%欠席の状態が続いた。

ある日、学食でバイトの後輩とばったり会う。そこでの後輩の会話(以下趣旨)
「B男先輩、お久しぶりっす!最近付き合い悪いから寂しいっすよお。
 またみんなでテツマンやりましょうよー!それか俺の店行きません?
 ちゃんとボトルキープしてますから!あ、そうそう、最近A子さんがよく飲みに来るんですよ。
 前だったら先輩方がお誘いしても、100%NGだったのに。。。
 なんか最近、人が変わったようにアクティブになりましたよ、A子さん。」
この時点で鈍感な俺は、超鈍感な俺は、ウルトラスーパー鈍感な俺は、
「A子さんの言う特に苦手な人ってのは、俺の先輩の同期だったんだ」としか思ってなかった。

夏が来た。
本来なら、忙しい卒論の合間をぬって彼女とひと時の思い出づくり……となるのだが、
最高の時期に最悪のタイミングで彼女と喧嘩してしまった。
彼女とは研究室で会いにくい。そんな気持ちを察してか、彼女から先に帰省すると言い出した。
そんなわけで俺の夏休みが丸々空いてしまったので、四年生の夏も塾の夏期講習をやることに。

彼女に対する意地もあり、俺は過去四年分のバックアップからコピー&ペーストでまとめ、
夏期講習会用の最高のオリジナルプリントを仕上げた。ところがこれ、20ページ×500人で、
およそ10000枚もの膨大な量となる。塾の事務室に隣接して印刷機があるのだが、
さすがにそれだけのボリュームとなると、塾長の許可を得てやらなければならない。
それで夏期講習前の、ある日曜日(塾は休み)に印刷機を独占してよい、ということとなった。

その日曜日が来た。俺は予め塾長からカギを借りていた。
普通に考えればただひたすら印刷するだけだから、穴の空いたジーパンにTシャツとか、
普段の小汚い格好でも良いのだが、非常勤とはいえ「先生」と呼ばれる存在である以上、
スーツのズボンにYシャツ&ネクタイという、授業のスタイルで塾の印刷室へ向かった。

日曜の朝九時。誰もいるわけない事務所に「おはようございま?す」と言ってから
印刷室のカギを空け、ブレーカーをONにして必要最低限の電気を確保する。
そして原稿を一枚、また一枚と印刷機に刺しこむ。これの繰り返し。
そういう無機質な作業を、一体どれだけ繰り返して来ただろうか。
部屋には印刷機特有の「ガーーット ガーーット ガーーット」というリズミカルな音が延々と鳴り響く。

「はぁ…」俺は思わずためいきをついた。
「彼女との意地があったにせよ、なんで俺、10000枚も印刷しなきゃならないんだろ…いつ終わるんだろ…」
と半ばヤケになりつつあったのが正午前だったろうか。
山のような印刷物を前にボーっとしていたらなんと……

……………… ………………
  ………………  ………………

隣には天使のような微笑でA子さんが立っていた

くぁrtfgyふじこ!!!!!!!!!!!?????????????????????????????????????????????????????????
と状況がまるで分からない俺。とりあえずうるさい印刷機を止めた。
「どどどど、どーしたんですかA子さん!!!?きょ、きょ、今日は日曜でお休みでしょう!?」
と軽く、いや、極めて重くふじこってしまった俺。

それに対して冷静に、かつ笑みを崩さず会話を続けるA子さん。
「うふふ。やっぱり今日来てたんだ、嬉しい。ほら、B男先生がたくさん印刷するって、塾長に言ってたでしょう?
 それでね塾長が予め、夏期講習に備え印刷室にコピー用紙を大量に用意しておくように、
 特に○○日の日曜はB男先生が10000枚使うからって、あたしに言ってたのよ。」

「な、な?んだ、そういうことだったんですか。あ、あははっはははhっは…
 あれ?で、でも事前にコピー用紙はA子さんが用意してくれたんでしょう?今日はなぜ?」

「んっもう、にぶいなあ。あたし手伝いに来たんだけど、もしかして邪魔?」

「じゃ!邪魔だなんて、とととととんでもない!ぜひお願いします!!」

もう嬉しくて舞い上がって、さっきまでのやる気のなさは完全にフッ飛んだ俺。
一度は本気で憧れたA子さんが、今日はこの狭い部屋に二人っきりでいる。
それだけで俺はもう至福のひと時。ところが、A子さんはそのさらに上を行っていた。

「ねえ」
「は、はい?」
「あたしのこと、好き?」
「え?あ、は、はい!大好きです!一年のときから、ずーっと憧れてました!」
「うふふふ、ありがとう。あたしもB男君のこと、好きよ。B男君が一年生のときからずっと」

gysdfぶsぢんsdlgんklsmfvだgbvcvbhjんcxsfgvgvfdせmklgfdれs
亜qtfgヴhmkw是xcrftvghjんけrftvgふjxv、m、lkjhgfd、kjhgんjmhgf
ンbvcxfdzさv;lhgfdcvb、lmkhvfbんm。:;お、kljhgfdfl!!!?!??!?!?!!?!?!?

もー理性とかそんなものは一兆光年彼方の世界に置き去りになった

「でもね、B男君」
「」は、はいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
「どうしてあの時(※※)、プロポーズしてくれなかったの?あたし、あの時言ったわよね。
 この中に好きなタイプの先生はいるわよ。
 その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OKって」
「fvdbtっさdklんcbふcdさklあああああああああああ、あ、あ、あ、あ、あ、あのときは、
 まさか俺がA子さんの好みの男とは思わずに、つい、その、いやてっきり先輩が好みかと…」
「うふふふ、たしかにあの先輩も悪くないわ。でもね、あたしにとって一番はB男君なの。
 B男君の話(※)も聞いたわよ。塾長から間接的にだけど、あたし嬉しかったなあ。
 できればその勢いであたしから話したときに(※※)、みんないる前で言ってほしかったなあ」
「じゃ、じゃああああ、今こここここで、改めて!」
「ごめんなさい、もう無理なの」
「無理って!!?」
「あの後から両親がお見合い話を進めて、、、それであたし、来月に結婚退職するの」
「えええええええええええええええええええええええええ!!!?そんなの初耳ですよ!」
「そうでしょうね。あたしもこのこと、塾長にしか言ってないもの。
 でもB男君には知ってほしいと思って、最近はよく先生と飲みに行ったんだけど、
 B男君が四年生になってから全然来なかったわよね?あたし、寂しかったんだから」
「ごごごご、ごめんなさいっ!」
「うふふふ、謝らなくてもいいわよ、知らなかったんだからしょうがないじゃない。
 この際だからB男君だけに言っておくけど、実はあたし、もう三ヶ月なの」
「さ!!!三ヶ月って……!?」
「もう、あたしに言わせないでよ。できちゃっただなんて。うふふふ」

………………
 ………………
  ………………
   ………………

 10000%完全orzでどこから立ち直ればいいのか分からない俺

「B男君?」
「なんすか?」
「あたしのこと、軽蔑した?」
「…いいえ。俺はガキだから、まだ頭の中が整理ついてないけど、ここは悔しさをこらえて、
 涙を拭いて、笑顔で『おめでとう』と言うのが筋だと思います。なんだかよく分からないけど」
「ありがとう。B男君ならきっとそう言ってくれると思ってた。
 もう一つ聞きたいけど、今でもあたしのこと好き?」
「大好きです!俺にとってA子さんは現在・過去・未来と最高の女性です!」
「うふふふ、嬉しいわ。大好きなB男君にそう言ってもらえて。ねえ、抱いて?」
「こ、こうですか?」
「そうじゃないわよ。なに腕に力入れてるのよ。『抱く』って言うのはそういう意味じゃないわよ。
 言ったでしょう?あたし、『三ヶ月だ』って。」

もうこれに関してはいきなり全てのことが理解できたね。
俺はちょっと待って下さいと言って中断した印刷機を再開させ、
原稿も500枚なんて言わず、MAXの9999枚に設定してしかも最低速にしてやった。
印刷機の設定が終わり、「ガーーーーーット ガーーーーーット ガーーーーーット」
という遅い、しかし人間の声を消すには十分な音源を確保できた。
そして、印刷室のブラインドを下ろし明かりを消し、全ての準備が整ったところで彼女を見たら、
すでにブラとパンツだけになっていた。

薄暗い室内だが、彼女の体の美しさはどっからどー見ても分かる。
三ヶ月だなんて、言われなければ全く分からないほど地上最高に美しい体だ。
俺とA子は夜まで、その印刷室で愛し合った。お互い愛しすぎて、体が爆発しそうなほどに。
『狂う』というのは、あのようなことを言うのだろう。
少なくともあの数時間は、お互い人間ではなく動物と化していた。
このまま延々と動物でいたい、このまま時が止まってくれ、、、とお互い思っていた。

しかし現実という悪魔が俺たちの幸せの時間にピリオドを打つ。
動物から人間に戻った二人は、あのステーキ屋に行った。
去年のクリスマスイヴはパーティールームだったが、今日はカップルのシートだ。
二人は地上最高に美味しい、\1、980のディナーを楽しんだ。

十分に楽しんだ後、二人は夜の無人の塾の駐車場に戻ってきた。そして彼女が言う。
「今日はありがとう。B男君と会えるのも、あと少しだね」
「そうですね。俺たぶん、今日は一生で最も女性を愛した日になると思います」
「あたしも、たぶんそうかも。でもこのことは内緒だよ?」
「分かってますよ。A子さんも内緒にして下さいよ?一応俺、彼女いるんだから。喧嘩してるけど」
「ダメよ、女の子を泣かせちゃ。幸せにしてあげないと」
「A子さんくらい幸せにしてあげたい女性なんて、今の俺にいませんよ」
「お世辞でも嬉しいわ、ありがとう。じゃああたし帰るからね。バイバーイ」
「さようなら」
「あ、B男君はこれからどうするの?」
「塾に戻ります。印刷があと4500枚ほど残っているのと、9499枚の無駄な印刷を廃棄しないといけないので」

A子の温もりがかすかに残る夜中の無人の印刷室で、俺は涙を拭いながら徹夜で印刷を続けた。
長文すまん。

フケ溜めた瓶



投下させてもらいます。
そこまですごくないんだけど、自分的には修羅場だったので…

私子…当時24歳 会社員
彼男…当時25歳 会社員
先輩子…確か当時28歳?だったはず 私子の職場の先輩

私子と彼男は友人の紹介で知り合って、交際。
優しいんだけども、なんというか私子にべったりというか依存気味というか。
毎日メールと電話、電話も一日2時間ぐらい。私が仕事で疲れて早く電話を切り上げようとするといじけて泣きそうになってる始末。
しかも嫉妬深い。テレビ見てて、芸能人をかっこいいと言っただけでずーーーっとすねてる。
そして一緒にいるととにかく私子に甘えてる。もうべったりと。
まあとにかくこんな感じで、最初はそれでも楽しく付き合ってたんだけど、だんだんと重荷&うざく感じるように。

付き合って1年ぐらいした頃かな?
もう彼男のことがうざくて嫌になってしまったので、別れを切り出すことに。
私子は一人暮らしをしていて、休日前夜にいつも通り彼男が家にやって来た。

私子「やっぱり彼男といろいろと合わないみたい。ごめん、別れよう」
すると彼男、予想通り泣き出した。

彼男「やだやだやだよ!私子いなかったら俺生きてけないよ!なんで?」

もう正直、すぐ泣くところとかも嫌だったし、どうにかしてわかってもらわないと…と思っていた。
私子「ごめん、今は一人でいたいから…」
彼男「嘘だ!好きな人でもいるんだろう!あんなにラブラブだったじゃん!やだやだ!別れない!」
とにかく納得しない彼男。
かれこれ3、4時間ぐらい話して、私子もぐったり。

私子「とにかく無理だから!お願い、帰って!」
と彼男を追い出すようにしたら、彼男は泣きながら外に出て行った。
やれやれ、やっと終わった。疲れた…とか思っていたら…

外から号泣しながら叫ぶ彼男の声が。

彼男「あああああーーーーー!!!もう俺の人生なんて終わりだーーーーー!!私子がいなくなったら人生終わりだーーー!」
  「誰か俺を殺してくれー!!」
とか叫んでる。

ひぃぃぃぃと思って、外に出て行き「やめてよ!」とか言っても彼男、興奮していてなおも叫び続ける。

私子はアパート住まいで、アパートの住人が何人か何事かと外に出て来た。
これはやばいと、住人に謝る。彼男なおも叫び続ける。

住人の一人(50代くらいのおじちゃん)が内容を察したらしく、
おじちゃん「兄ちゃん、恋愛ってのはな思い通りにいかねえもんなんだよ。こんなにしても彼女の気持ちは戻ってこねえよ?」
とか優しく諭してくれてるが(おじちゃんナイスアシスト!)、彼男聞かない。

そのうちあまりにもうるさいため、誰かが警察に通報したらしく、警察が来た。

同じく警察にも諭される彼男。なんとか少し落ち着いたところで、ようやく彼男は帰っていった。
ひたすら私子は恥ずかしかった&ご近所に申し訳なかった。

これで終わったかと思いきや、やはりそうは行かない。

次の日も別れたくないメール&電話。
もちろん家にも来るだろうと思ったから、友人宅に避難。
携帯はうるさいから電源切ってしまった。そしてそのままその日は友人宅に泊まり、その次の日は友人宅から出社。

また事件が起こる…

仕事をしていたら、受付(といってもそんなに大きい会社ではないんだけど)の事務の女の子から
「私子さんの彼という方が見えてますが…」と内線がかかってきた。
ひぃぃぃぃ!会社にも来たーーー!!

パニックになる私子、隣の席の仲のいい先輩子に相談。
相談してとりあえずお昼休みまで待ってもらおう、お昼にどこかのお店で話をつけてこようということになり、受付まで行き彼男にそう告げた。
彼男「わかった。お願いだから考え直して…待ってるから」
というか、お前会社休んだのかよorz

そしてさらに先輩子に相談、ある作戦を教えてもらう。

お昼休み、近くのファミレスで彼男と合流し中に入る。
彼男「私子、考え直してくれた?俺はもう私子なしじゃだめなんだよ…昨日も連絡が取れなくて死のうかと思ったよ…」

私子、鼻をほじりながら「へぇ?」と聞く。
そのほじった鼻くそを時折見つめてみたり。

彼男「私子、真剣に聞いて!こんなに人を好きになったの俺初めてなんだ!」

私子、頭を掻き「おっ!でっけーフケが見つかった!」
私子、爪楊枝で歯の間をシーシーしながら「やっべ、歯クソも溜まってんよw」

私子の様子を見て引いていく彼男。
彼男「真剣に聞けよ!というか汚ねーよ!!なんなんだよ!馬鹿にしてんのかよ!!!」
私子「ってか、今まで猫被ってたけどさー。これが私の素なんだよねー。もう面倒くさいから隠さないけどーww」
彼男どんどん無言になる。

私子「うちの引き出しにさあ、このぐらいの瓶があったでしょ?あれ私のフケ溜めてあんのwwうけるっしょ!?」
彼男無言。

そして彼男「お、俺も少し考えるわ…」と言って去って行き、話合いのお昼休みは終了した。

会社に戻り、先輩子に報告。
先輩子「やったね!!うまくいったぽいじゃん!」
私子「はい!すんなり帰ってくれましたw」

実はこれが先輩子の考えた作戦でした。先輩子は以前鼻をほじる癖があって、それに幻滅した当時の彼氏と別れてしまったことがあったそう。
(まあそれだけが原因ではなかったみたいでしたが…)
で、汚いことをいろいろやってみれば?ということになりました。
もちろんご飯を食べる場所なので、本当にやるのではなくうまーくその振りをしてましたが。
瓶も入浴剤が入っている瓶のことを言いましたw

その後ですが、彼男からはメールが何通か来ただけで、うまく別れることが出来ました。
先輩子には感謝感謝です。今でも仲良くやってます。

汚い話で申し訳ありませんでした。気分を害されたらごめんなさい。

乙くれた人ありがとう。

先輩はわりと美人だと思うけど、男前でおもしろい人です。
今でも一緒に飲むとこの話で盛り上がりますw
頑張って鼻をほじる癖を直したそうですww

秋葉原の通り魔の母親を思い出させる話

俺が直接の復讐側ではないけどひとつ

俺は割と金回りの良い家に生まれた。
ひとつ上の兄と二つ下の妹の三人で育った。
俺が小学生の頃、兄貴は神童みたいだった。
みたいだったってのは、あれよ、勉強もできて運動もできて
それをことさらに母親が褒めちぎってたから、そう思った。
少し羨ましかったっけな。誇らしかったのもある。
俺は頑張ってもあまり結果がついてこないタイプだった。
格闘技は除くが、現代に格闘技なんて、ショウ以外では無用だよな。
唯一の取り柄が自慢にもなりゃしないってのは、ちょい悲しい。
おっと、俺の話じゃねえや。

中学の頃から兄貴が少しづつ落ちぶれだした。
女の子が気になったり、色々と芽生えてくる年頃だから
勉強に専念しきれなくなってたんだろうなあ。
俺も妹もいる前で
一学期の中間の結果を食卓で読み上げられながら
母親が兄貴の生活を管理しはじめるとか色々宣言してた。
兄貴は最初反発してたけど、飯抜かれたり
探偵によくいく店つきとめられて、そこに電話までされるようになってから。
段々目の光がなくなって、ぼんやりすることが多くなっていったと思う。
一学期の期末考査は少し成績は回復してたけど、なんか兄貴が不気味になっていった。

母親は自分が管理したから兄貴が立ち直ってると主張して
兄貴の入ってた部活の顧問に勝手に電話してやめさせたりと
ここぞとばかりに兄貴の生活をコントロールしはじめた。
親父は、それはいくらなんでも可哀想だと反発してたが。
学生の頃の苦労は大人になってから報われるなどの正論攻撃によって
立場を失っていった。
逆に親父の昇進がないことなどを上げられて窮した。
以降も親父は兄貴を助けようとしてたが、そのたびに子供の前で辱められて、
親父も次第に目の光が弱くなってった。
ほどなくして、親父がノイローゼになって職をやめさせられた。
代わりに母親が働き出したが、これがとんでもなかった。
数週間後には主任、そのあとには係長飛び越して課長昇進。ここまでやく二ヶ月。
半年もたたないうちに部長になった。
家族を養う側になると、ますます母親の管理体制は強固になっていった。
親父は、毎日のように職の話をふられて、いつしか食卓に顔をださなくなり。
兄貴も、毎日のように勉強の話をふられて、親父としか食卓に顔をださなくなった。
俺は最初から期待されてなかったが、このころには、武道でトロフィー
取っていたので。
頭の出来は悪く産んでしまったようだけど、がんばり屋の良い子って
思われてたらしい。
俺が試合の際に誰の顔を思い浮かべてたか知ったら、金切り声をあげるだろうな。

ほどなくして、親父は母親と離婚した。
兄貴は親父についていった。
とはいっても縁遠くなったわけじゃない。
頻繁に親父と兄貴の話題は我が家で取りざたされた。
一方的に悪口を言いまくるかんじだけどな。
親父に対しては、仕事をみつけたらしいのに、養育費も払わないうんたらかんたら。
兄貴と俺は同じ学校だった。
離婚後も俺と兄貴はそこそこつきあいあったんだが。
その兄貴が復調して、成績上位者で貼り出されたり、作文コンクールに
入賞したりしはじめた。
この話を俺は母親にしないようにしていたんだが。
うっかり妹が口を滑らせたことがある。
そうしたら母親は烈火の如く怒りだした。
「私が悪いっていうの?
いっておくけど(超長い自慢話)
(延々と続くここまで三十分)
(さらに続いておこまで3時間)
(欠伸が出る夜遅くまでつづけられて)
(欠伸が出たせいで朝まで続く)
早く学校にいきなさい!」
なんてかんじだったか。
以降は妹が母親のターゲットにされはじめた。
後に俺はモラルハラスメントという言葉をテレビで耳にするが
あれのかなり深刻なバージョンが俺の母親だった。
母親は何をやらせても優秀過ぎた。
衣食足りて礼節を知るという言葉があるよな。
それにならって人助けをしたり善行を積むとかにもご執心だった。
だから自分は常に正しくて周りだけが常にまちがっているというかんじだった。
間違いをただそうとする自分が親切で素晴らしい人間だと思っていたんだろうな。

段々妹も壊れ始めてきた。
妹は母親に怒鳴られた日の夜は俺の部屋にくるようになっていった。
俺は妹が不憫でならず、慰めていた。
段々妹が俺を見る目がかわってきた。
ある晩、妹は俺の部屋に来るなり下着姿になった。
母親の正義の行いはずっと続き。
妹は、愛情ほしさに俺にぬくもりをもとめつづけた。
妹が、大学受験に失敗したとき、事件は起こった。
そのときはその内容がなんであるのかはわからなかった。
その日の話し合いには、俺は同席を許されなかったからだ。
妹は翌日姿を見せなかった。そして、それ以降も。

俺はここまでを見届けた後、久しぶりに親父に連絡をとった。
多分親父のもとに行ってると思ったからだ。
さんざん渋られた(というのも俺は母親派だとおもってたかららしい)が
俺があれは病気だと思うと話して、幾度かサテンで苦労話をともにするうちに
信用してもらえた。
おれは親父立会いのもとで妹と会えた。
そして妹が姿を消した理由を教えてもらった。
母親は大学受験失敗の原因を探し出すために、妹のいない時間に部屋を漁ったそうだ。
そして、俺への慕情が綴られた日記を発見したらしかった。
母親にとっては、誇るべきステータスをもった、唯一の出来が悪いなりに良い息子についた、
悪い虫だったのかもな。
たぶらかすだのなんだの、さんざ罵倒されたあげく、家を追い出されたそうだ。
あんなバケモノにお兄ちゃんまでいじめられるのはみたくないからと、
妹は騒がずに家を出たそうだ。

俺は、妹を抱きしめてキスした。
親父は複雑な顔をしていたが、俺たちのことを許してくれた。
俺はその日から母親の家には戻らなかった。
大学には退学の意向を伝え。
役所のDV窓口でこれらの全てを相談した上で
役所の人の手を借りて自活するだけの書類の手続きを行い。
そのあいだ、親父の家に居候して、久しぶりにストレスのない日常ってやつを
堪能した。
仕事探しは難航を極めたが。アルバイトでどうにか生活費を稼いでいた。
兄貴が大学院在学中に起業すると、兄貴は妹と俺に仕事をくれた。
そうやってまともな収入が入るようになると、親父から、俺と妹のことは認めるが、
親として辛いから二人で暮らしてくれと言われた。
俺達は親父にたっぷりと孝行してから家を出た。
兄貴は、親父の面倒は死ぬまでみるから、気にすんなといってくれた。

あとできいたことだが、母親の俺に対する追跡は、すさまじかったらしい。
家に乗り込もうとされて、寸前で止めたようなこともあったとか。
一番やばかったときは、探偵を雇って、俺が家に入るところを撮影させて
それを証拠に誘拐犯として親父を訴えようとしたこともあったそうだ。
親父の会社の前で息子を誘拐されたという内容ビラをまかれたせいで
親父が仕事をクビになっていた話とかも、全て解決してから聞いた。

面会にいったとき、獄中の兄貴は笑っていた。
「最高だったよ。あのメスブタ。泣いて助けてって乞いやがった」
俺は泣いていた。
「かとおもったら自分は正しいとまくし立てるんだぜ?
助けてもらう立場だってのに、笑っちゃうよな、あのキチガイ」
「兄貴…会社だけど、兄貴の椅子なくなったよ」
「別に良いよ」
「兄貴が大きくした会社だろ!?
のっとりみたいなもんじゃないか」
「あのメスブタは中小企業の部長どまりだった。
俺は仲間たちと一から会社をつくって
軌道にのせた創業時の役員だ。
どっちが上かは証明してやったから十分だ」
「もしかして…親父のもとにいってから頑張ってたのって」
「あいつよりすごくなってから
ボロクソにいってやるつもりだったんだよ
まさかハンドルから手を放して
掴みかかってくるとは思わなかったけどな
もう少し知恵が回るほうだとおもってたがとんだ障害者だ」
「……」
「恩にきたりしなくていいからな。
俺は軽傷だった。あいつは重傷だった。
俺が助けたら、多分、あいつも助かってた。
あくまで、俺が気持よく眠れるために、俺はあいつを見捨てた。
助かっただろう命を見捨てたら犯罪だってんだから仕方がない」

学生は勉強が本分。これは正論だ。
苦労は若いうちにしておくものだ。これも正論だ。
けど、過ぎたれば及ばざるが如しの句も、忘れちゃいけないんじゃないか。
俺自身は、正直母親のことを哀れに思ってる。
優秀すぎるが故に、普通の人とは、感覚が違ったんだな。
努力すれば成功して当たり前、そんな簡単な人生だったんだと思う。
じゃなきゃ勉強さえしてれば、満足できるような、そんな考え方にはならない。
母方の祖母にあったときに、俺は勇気を振り絞ってきいてみた。

「あの子はね。受験勉強なんてしなかったよ。
それどころか、家で勉強してるところなんかみたこともなかったね。
ずっといろんな本ばかり読んでさ。フランス語とかドイツ語とかねえ。
東大に浪人もせずに受かったときは、驚いたもんだよ。
でも、友達なんて、寄り付かなかったね。
一度みた友達が二度来たことなんてなかったよ」

友達と一緒にぺちゃくちゃしゃべる。
部活で汗を流して気分転換をする。
こういう当たり前の心の栄養剤をまったく必要としない人だったんだろうな。
だから、正義と信じて、悪辣な真似ができたんだと思う。
ひょっとしたら薄々自分が間違ってることに気づいてたのかもしれないけど。
成功しかなかった自分の人生につく汚点を許容できるほど。
母親は精神的には育ってなかったんじゃなかろうか。

本人の前では言えないが、兄貴が一番母親に似ている。

妹のことで随分反発を呼んだっぽいな。
言い訳になるが、俺と妹はセックスレスだ。
俺にも、母親の影響ってのが残っててな。言いたくはないんだが。
まあ2chでバカにされてもいいか。うん。
股間の、その、ロマンチックな用途に使うべき器官ってあるだろ。
あれがだな。朝にしか漲ってくれない。
妹は、なかなかアグレッシブで、その朝に、道場破りにきたこともある。
しかし、彼は、女を前にすると、即、萎んでいくシャイボーイで役立たずと判明。

それともう一つ。俺のあれから寝てる間に出る汁とか
まあなんとかかんとかが透明なんだよ。
おかしいなとおもって、病院で検査受けたら
俺の子作り機能壊れちゃっててどうにもならんらしい。
そういや昔道場で意地悪な先輩に金的食らったあと
随分たんまり血尿出た後から白いのでなくなったなあと。

だから、妹のことは愛してるけど。
いつか俺のことなんてどうでもよくなって。
そんで他の男とつきあって、幸せになってくれたらいいと思ってる。
俺は妹の心が癒されるためのアンプルの立場でいいやと。

初めての精通は

新卒で会社に入ったばかりのころ、課に30直前のお局さまがいた。顔は中の
下くらいだが、カラダはむっちりしてて、かなりエロかった。
ある週末に飲み会があり、俺はお局さまを狙っていたが、
先輩達に阻まれ、失敗。
結局、飲み会が終わるまで一言も話せず、店を出たところで、奇跡が起こった。
帰る方向がお局さまと一緒だったのだ。
先輩たちをおしのけ、強引にお局さまと同じタクシーに乗り込んだ。
タクシーの中で、いろいろ話をしているうちに、
俺のアパート前に着いた。「ダルいので、ちょっと休んでから帰る」とお局
が言い出した。俺は心の中で歓喜した。
部屋に入るとすぐ、お局さまが胸を押し付けて抱きついてきた。
「ちょっと、マズイですよ」と言ってはみたが、股間は完全にガチガチにな
っていた。俺は我慢できずお局さまを床に寝転した。
ブラウスのボタンをはずし、ブラジャーのカップを下げて乳房をだし、舐めてた。
俺はズボンとパンツを脱ぎ、正上位になりお局さまのスカートをまくり、
ペニスをパンストのセンターシームにそって、亀頭を擦り付けた。
お局さまも感じてきたらしく、パンストと下着を脱いだ。
そこには膨らんだ大陰唇と、ぱっくり割れたスジから小陰唇が少し出ている女性器があった。
実は俺、この年になるまで精通していなかった。
何度か、オナニーのまねごとやAVを見ても、射精できなかった。
ただ、ネットで無修正エロ動画をみていたので、
知識だけは、玄人なみだった。
俺は、お局さまのM字開脚の中に身体をしずめ、勃起したペニスを割れ目にそって、
我慢汁を塗りたくった。
そして亀頭を膣口にあて、押し込んだ。
乳房を揉みながら乳首を母乳が出るかと思うくらい吸った。
お局さまの膣壁に亀頭のエラの後ろの部分が擦れ、
今まで感じたことの無い快感が襲った。
お局さまも感じてきたらしく、声を出し始めてきた。
その声を聞くと俺は無性にお局さまを俺のものにしたくなり、
そのためには、孕ますしかないと思い、中に出すことにした。
射精したことの無い俺が、初めての射精!それも膣内に。
本能におもむくままに、腰を振っていると、お局さまの膣がペニス全体を締め付けに来て、
射精をうながした。
脳天に電気が走り、尿道から塊のような小便のような、とにかく放出した。
膣奥へ膣奥へと、放出した。
お局さまの中にありったけ放出してしまった。俺がイったのに気づくと、
お局さまは精子を搾り出すようにぎゅーっと膣を締め付けてきた。
あまりの気持ちよさで、俺は気を失ったみたいに眠ってしまった。
どのくらいたったのか、気がつくとお局にキスされていた。俺が目を覚まし
たのに気づくと、舌を入れてきた。頭がぼーっとしていて、もはや俺はされ
るがままになっていた。
「あ。固くなってきたね」と言われてみると、たしかに、お局さまの中に入りっ
ぱなしになっているペニスが元気を取り戻している。しかも、自分でも
はっきり感じるほどビンビンになっていた。
「舐めて」と、いつのまに脱いだのか、お局は上も裸になっており、むっち
むちした胸を俺の顔に押し付けてきた。胸の大きさと弾力に興奮して、俺は
その胸にむしゃぶりついてしまった。
「あっ。あっ」と、吸い付くたびにエロい声を出され、興奮が最高潮に達し
てしまった俺は、体を起こして体勢を入れ替え、対面座位でがんがん突きまく
った。
結局、金曜の夜から土曜の夕方まで、何度も何度もお局さまの中に精子をだし、
お局さまの膣で尿道に残った精子一匹残らず搾り取られてしまった。
それ以来、お局さまは俺の部屋に来ては俺の子種をありったけ搾り取
って行くようになった。
会社でお局を見るだけでもムスコは反応してしまうようになり、
ついに受精着床し、子供ができて、結婚しました。
あれから子供4人さずかり、嫁は5人目を作る気もまんまんで、毎週末はぐったりする
まで搾り取られます。
おかげで俺は今でも、膣内でしか射精したことがなく、
自分のペニスから直に精子を出したて見たことが無い。
いつも嫁の愛液交じりの精子が、膣口から垂れ流れてくるのしか見たこと無い。



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