萌え体験談

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処女

妹とセックス体験談(春休み)

妹が可愛いと思ってしまい、春休みの時にセックスしてしまった…(笑)


僕は今年で高校1年になり、ちょっとお盛んな時期です。
僕には中1とちょっと年の離れた妹がいる。ほんとに純粋で、エッチな知識を全く知らないような子です。普段は超元気でハイテンション。うちは父と母が離婚して、母と妹と僕の3人ぐらしで、母は仕事でだいたい夜遅いです。遊んで帰ってくることもあるので朝とかもあったりします。
そんな環境で僕は春休みの間、部活が無い日は妹の宿題を手伝ったりご飯を作ってあげていました。一緒にいる時間がとても長いです。妹の体や、可愛い顔立ちをみているとムラムラしてしまいました。すごくドキドキして、ちんこがもうやばいことになっていた。母もいないことだし、少しだけ…という気持ちで、妹を二階の僕の部屋に呼び出しエッチをしてもらうことにしました。フェラが僕は1番気になるプレイだったので妹にフェラしてもらうことにしました。妹に、
『ちんちん舐めてくれない?ちょっとでいいから!』
妹はフェラという行為を当然しらないと思うので、直でそう言いました。すると妹はちょっと嫌そうな顔をしました。予想はしていましたが、どうしてもして欲しかったのでしてくれたらなんでも言うことを聞いてあげると約束したら、あっさりしてもらえることになりました。
僕はベッドに座って、妹に膝立ちになってもらい咥えてもらうことになりました。ちんこを妹の口にあてがい、パクッと咥えてもらった。舌がまったく動いてなかったので、
『舌動かして…チュパチュパして欲しい』
妹はしっかりリクエストに答えてくれました。妹の不器用なフェラは正直最初の方は下手くそであんまり感じませんでしたが、僕が指示した通りにやらせていくとどんどん気持ち良くなっていきました。
『あー…すごく気持ちいい…』
僕は妹のツヤツヤの黒髪をギュッとつかんで妹の頭を前後に動かす。その光景がすごく興奮して、もうすぐで出そうになった時、
『今からおちんちんから液が出るから全部飲んでくれっ!』

そういって思いっきり、腰と妹の頭をつかんで前後に動かし、僕は大量に妹の口に出した。気持ちよすぎでもうおかしくなりそうだった。妹はちゅぱちゅぱ音を立てて、俺のを飲んでいた。口を離して最初に妹は、
『すっごい苦いー…もう飲みたくない』
しかし、僕はこの気持ちよさを知ってから次の日からフェラを頼むようになった。毎回妹に嘘をついては中に出していた。決まって妹は洗面台にダッシュして吐き出していた。多くて1日に3、4回は口に大量に出していた。スマホで動画をとったりもした。
そして春休みも終わりそうな頃、妹の処女を奪ってしまった。
無理矢理妹をベットに倒して、押さえつけた。諦めかけている時にベットの端に近くにあった延長コードをとって妹の両手を縛り付けた。そして服を全て剥ぎ取り、無理矢理挿入をした。
妹は少し痛がり泣目になっていた。その顔が可愛すぎてとても興奮した。僕はゆっくり動かし、妹のまんこを突いた。妹のまんこがほぐれたころには妹も感じるようになってすごい勢いで突いた。妹は大きい声で喘ぐのでキスをして静かにさせた。濃厚なキスをしながら激しく突き上げ、妹は絶頂に達した。そして、自分も数分後には妹の中にどくどくと注ぎ込んでいた。
妹は汗だくで、泣いていた。その後は一緒にお風呂に入り、無理矢理フェラをさせた。この日は妹で童貞を卒業し、最高の1日となった。そして、後日、友人と3Pすることになりました…3pのことはまた書かせていただきます。

人妻Mの告白1

私は42歳の主婦Mです。誰にも話してこなかった自分のことを書きたいと思
い投稿します。

主人(42歳)とは学生時代から付き合って結婚し、現在、大学生と高校生
の子が2人います。
主人の親は北海道で自営業を営なんでいて跡継ぎのために18年前に都心
から北海道へ来ました。
現在は子供のことにも少し手が離れ自分の時間を持てるようになりました。
そんな時にネットで告白の投稿を見て自分も人に話してみたいという気持ち
になりました。
私の実家は子供の頃から厳しかったせいもあり、私は性に対して疎く、
セックスに対しても少し罪悪感を持っていました。
エッチなこと=悪いことというイメージが私の中ではありましたが、色々な
告白の投稿を見て、衝撃や刺激を受けながらも毎日エッチな告白を見てしま
う自分に正直驚いています。

今回の告白はロストバージンのことを書きたいと思います。
皆さんが書いてあるような特別刺激的なものではないのですが…なるべく
露骨な表現で書こうとお思いますが、初めて書くので変でも我慢してくださ
いね(笑)

高校を卒業した18歳の頃に戻ります。この頃はエッチなことに対して抵抗が
ありました。彼(H)との出会いで少しずつですがエッチに対して好奇心や興
味も沸いてきた・・・そんな頃の思い出です。


Hと知り合った時には、私には彼が居ました。
高校時代からずっと憧れだった人と卒業後付き合うことになったのです。
念願が叶った相手であったはずなのに、その前彼とデートでドライブした時
にファーストキスを奪われ服の上からでしたがオッパイを触られたんです。
その時に嫌って気持ちになり、つき飛ばしてしまいました。
怖かったのと驚きでそんな行動をしてしまったと思います。
でも前彼とはそれがきっかけで、会うたびに嫌な気持ちになり1ヶ月もしな
いうちに私の方から離れてしまいました。
そんな中、Hの存在が私の中で変化を起こしていったのだと思います。
いつもリーダー的な存在で仲間の中心に居て、それでいて優しく慕われる
Hに私も惹かれていったのだと思います。
前彼と別れて3ヶ月たった頃にHの方から告白されました。ただ私は拒否
しました。高校時代にあれだけ憧れだった人と付き合えたのに1ヶ月足らず
で嫌になってしまったというトラウマがあったからです。
Hに好意を持っていた私は嫌になるくらいなら、付き合わず友達のままで
良いからずっと横に居てくれたらと思ってました。
付き合っても居ないのに、いつも私はHと一緒にいました。心では大好き
なのに、気持ちが付き合うことに反発してたのだと思います。
それから1ヶ月ほど経ったある日、私は風邪を引いて寝込んでしまいました。
そんな時にHは見舞いにきてくれたのです。
熱でフワフワしてたのもあり、弱気になっていたこともあり正直な気持ちと
なぜ付き合うことを避けているのか。その理由をHに正直に話しました。
するとHはニコッと笑い。頭をポンポンとたたきながら「俺は大丈夫!Mは
俺のこと嫌にならないよ」
と言ってキスをしてきたのです。
私はビックリしましたがすぐに心地よさを感じ私の口の中に入ってきたHの
舌に自ら自分の舌を絡めてしまいました。
するとHは私のパジャマをたくし上げ、ブラジャーをはずしたのです。
初めて他人にオッパイを見られてしまい。さらに揉まれ乳首も吸われました。
ただ前彼の時と違ったのは、初めてオッパイを見られ触られ乳首を吸われて
いる状況に、私はもっとして欲しいという感情が沸きHの頭を抱き抱え自分の
オッパイに押し付けてしまっていたのです。
その時はとても気持ち良く、Hにそうされたのが幸せと思っていました。
Hはもし後で俺のことが嫌になってきたのなら正直に言ってくれたら良いと
言ってくれ、その時はそれだけで終わったのです。

それから半月が経っても私の気持ちは変わらず、それどころかもっとHのこと
を好きになっていました。そして正式に付き合うことになりました。

付き合いだしてからは、毎日のようにHが独り暮らししている家に通うよう
になりました。
キスもお互いが舌を出して絡め合うようなエッチなキスになっていました。
オッパイは揉まれたり吸われたりしてたのですが、オマ○コにはなかなか触
れてもこないのです。私のオマ○コは熱くなりムズムズして濡れてしまって
いました。トイレに行ってショーツを脱ぐとオマ○コからショーツのクロッ
チにかけて透明な糸が引いていて、クロッチ部分がグショグショになってい
たのを覚えています。
その頃にはオマ○コも触って欲しいなぁとちょっと思っていました。

家に帰ってもオマ○コが熱くなっているのが収まらず、生まれて初めてオナ
ニーをしてしまったのです。割れ目に沿って指を上下に動かしクリトリスを
刺激するだけのオナニーでしたが・・・
ただまだイクことはできず気持ちがいいだけというオナニーでした。

私は2ヵ月後にくるHの誕生日にバージンを捧げようと決めていました。
私としてはすでにHが望むのであれば、いつでも捧げても良いというほど
Hを愛していたのですが、Hの方から「Mを大切にしたいから」と下半身
への行為は抑えてくれていたので、Hの優しさと誠意に答えるように私も
その時はそれ以上は望まないようにしていました。

Hの誕生日の前の日に、Hに初めてオマ○コを見られ触られました。
いつものようにキスをしてオッパイを愛撫され、はじめてHの手が太ももの
方からスカートの中に入ってきたのです。恥ずかしさと、ずっとそうして欲
しかったという思いがあったせいか太ももを触られただけで体がビクンビク
ンと反応してしまっていました。そんな反応を見たせいかHもいつもより息
も荒く興奮しているようでした。

ショーツの上からオマ○コの割れ目に沿ってHの指が触れてきて「すごく濡
れてるね」と耳元で囁かれた時には、恥ずかしさと興奮で体中が熱くなり
赤くなってしまっていたと思います。
スカートもショーツも脱がされ、誰にも見せたことのない私のオマ○コをH
にさらけ出しました。「すごく毛が薄いんだね。綺麗で可愛い」とHが言い
ながら指でオマ○コを広げ中の方まで見られています。
私の陰毛はとても薄くオマ○コの周りにも毛がまったく無いのでハッキリと
オマ○コが見えていたと思います。見られているだけでも感じてしまってい
るのにクリトリスを指で刺激されながらHの舌が膣のあたりから舐め上げる
ようにしてきます。もう頭の中は恥ずかしさと快感で真っ白になっていた
と思います。
愛液が溢れてきます、それをHは舐めて吸ってくれてることが恥ずかしいな
がらも嬉しかったです。クリトリスを舌で転がされたり、口を付けて吸っ
てくれたりすると体中に電気が走ったようになり、ガクガクと体が波打ちま
した。体のどの部分に触れられてもビクンビクンしてしまい。わけが分から
なくなっていました。Hはそれが面白いのかわざと触れてきたりして笑って
ました。きっとこの日が始めて私が絶頂を迎えた日になったと思います。

頭がしっかりしてきた頃には私はHの腕枕で寄り添っていました。Hは私の
頭を優しく撫でてくれてました。
私が勇気を振り絞ってHのオチ○コに触れてみたいと言いました。
Hは私の手を取り、そっと自分のオチ○コのところに持って行きました。
ズボンの上から触れたそれは大きくてすごく堅く、手を上下に動かし擦って
みると、たまにビクビクと動いていました。
私は布団に潜り込み、Hのズボンのファスナーを下ろしズボンを脱がせ、パ
ンツの上から触れて見ました。ビックリしたのはパンツがすごく濡れていた
のです。Hに聞くとこれが我慢汁というものだったそうです。
私だけではなく、Hもいつも私とキスをしたりオッパイを愛撫して後にはパ
ンツが我慢汁で濡れていたそうです。
しばらくパンツの上から触ったり握ったりしていましたが、私のオマ○コも
見られ触られたのだから、私も見て触って良いよね。って思いでパンツを脱
がせ布団を捲りました。
Hの勃起したオチ○コを始めて目にしました。私は父のしか見たことが無く、
それもお風呂上りなどにチラっと見た程度だったのですが、まったく別もの
でした。
そっとHのサオに触れてみると、ビクンと動きます。握ってみると石のよう
に堅く上下に擦ってみると先のほうから透明な我慢汁が出てきます。
玉袋には玉が2つ入ってるようで、本当に2個あるんだなーと何故か冷静に観
察してる自分もいましたw
正直、男性のオチ○コに対しては汚いとか気持ち悪いという気持ちがありま
したがHのは全然平気で逆に可愛く愛おしく感じました。
ただ、明日はHの誕生日。こんなに大きくて堅いのが自分のオマ○コに入る
のだろうか?と少し怖い気持ちにもなりました。

Hのオチ○コをそっと舐めてみました。するとHが亀頭の裏側が気持ちいい
んだと教えてくれたので、亀頭の裏側を舌でチロチロと舐めたり、カリの部
分まで口に含んだりしました。ただ始めてのフェラでぎこちない上に、私は
口が小さいので亀頭の部分を口に入れるのが限界でした。
初めて味わうオチ○コの味は良くわからなかったです。我慢汁の味もあまり
分からなかった…ちょっと苦味があったかな?
Hのオチ○コを口に入れた時は心の中で、これでHは私の物♪って気持ちで
いっぱいでした。
小さな口で奉仕しているのが苦痛に見えたのかHは、「無理しなくて良いぞ」
とオチ○コを咥えている私の手を引き寄せ抱きしめてくれました。
私の片手はオチ○コを握り締め上下に動かし、Hはビショビショになった私
のオマ○コを手で愛撫してくれました。
Hの胸の中で抱かれながら、1日で生まれて2度目の絶頂を迎えました。
とても幸せでした。Hには射精させてあげることはできなかったのが残念で
した。

誕生日、私がHに捧げる日です。実はHも童貞でしたのでお互いに始めてと
いうことにもあり、とても緊張してました。
私は経験豊富な大学の女友達から色々と聞いてイメージトレーニングはして
きていましたがドキドキは止まりませんでした。
いつものようにキスから始まりペッティング、オマ○コは愛液とHの唾液で
濡れ濡れ、Hのオチ○コもドクドクと脈を打って我慢汁も溢れ出し私の唾液
とでお互い準備は万全です。
初めては生でと思っていたのでコンドームなどは使わないように言ってあり
ました。
ついに挿入の時です。始めはやはり正常位でお互いの顔を見つめあいながら
Hはオチ○コの先でオマ○コの入り口を上下に動かし刺激を与えながらゆっ
くりと挿入してきました。
キツイ感じはありましたが不思議と痛みは少なくあっさりとHのオチ○コを
根元まで受け入れました。
Hも気を使ってゆっくりと動いてくれました。私の中が浅いのかHのオチン
ポが長いのか奥に当たると少し痛みを感じましたが、話で聞いていたほど痛
みを感じませんでしたし、出血もありませんでした。
正直、気持ちいいなどの快感も無かったですが。

ある程度してから、初めてのセックスだというのに「私が上になってみる?」
と言ってオチ○コをいったん抜き、Hに仰向けになってもらい、私がHのオチ
ンポを握り自分のオマ○コに導き腰を下ろしました。わたしがゆっくりと自分
から腰を上下に動かしたり円を書くようにくねらせたり、騎乗位というものも
体験しました。
私は自分からそうしてる行為を少し楽しんでいたのかもしれません。
私のオマ○コの奥のほうが少し痛くなってきちゃったので、Hが気を使って、
今日はここまでにしようと終わりになりました。

その後、一緒にお風呂に入りました。これも初体験でした。
お風呂から出て、私はどうしてもHに射精してもらいたくて、自分からフェラ
してもいいか聞いてしゃぶり付きました。
わたしのオマ○コは挿入のせいもあり敏感になっていて、触られると少し痛か
ったのでHには「見るだけで我慢してくれる?」と言い自然と69の形になり
一生懸命、手と口を使ってオチ○コを刺激しました。
Hに「今日は精液を出して欲しい。出るところを見たい」とお願いをして…

しばらくしてHが「いきそう」と言い。私は思わず口に含みました。その瞬間、
ドクドクとHの生温かい精液が私の口の中に出され、私は飲み込んでしまいま
した。出すのも悪いし飲むと男の人は喜ぶと聞いていたのでそうしました。
その時、特に味はわからなかったです。とにかく愛するHが射精してくれたこ
とが嬉しかったです。
Hは「ごめん、出ちゃった」と言いながら慌ててティッシュを口元に持ってき
てくれたのですが、「飲んじゃった」って言うとビックリしながらも嬉しいと
言ってくれました。
私はあっ!と思い、「精液が出るところ見なかった…」と言うとHは「いつで
も見れるよ」と笑いながら言いました。

その日はそのまましばらくHに抱かれてロストバージンの余韻に浸ってました。

その後の続きは追々に書いていきますね♪

コンビニの母が ①

僕に家から歩いて5分程、大学がある大通りの交差点の角に母、佳美が勤めて
いるコンビニがある。
ブルーのタテ縞のユニフォームにデニムのジーンズ、明るくカラーしたショートの
髪が可愛い童顔と相まって、もうやがて40歳になるとは思えないくらい若々しい。
レジで客の大学生と言葉を交わす笑顔の母は、いつもの母と違って見える。
その時の佳美は、母ではなく一人の女性の顔だった。

夕方、部活が終わった帰り道、今日発売のマンガ雑誌を読もうと母のコンビニに
立ち寄った。 顔を合わせるのが気まずいので他の客に続いて隠れる様に店に
入ったが、ちょうど弁当の棚を整理していた母は全然気づいていない様だった。
一冊目を読み終え、二冊目に手を伸ばそうとした時、隣の二人組の大学生が
母のウワサ話をしている事に気が付いた。
「俺さ、前からここの店員のこと、結構気に入ってんだよね。」
「誰?」
「ほら、今レジをしてる30過ぎくらいの・・・」
「ああ、あの奥さん?」
「奥さん? 何で分かるんだよ?」
「指輪してるじゃん。 実は俺もさ、前からチェックいれてたんだ。 『根本 佳美』
って名前だよ。」
「名前まで知ってんの?」
「胸の名札見りゃわかんだろ。」
「佳美さんか・・・顔も割と可愛いしさ、スタイルもいいし・・・」
「胸もなにげに大きくね? 毎晩、旦那に揉まれてんのかな。 ああ、俺もモミモミしてェ!
パイズリしたらキモチいいかも・・・」

信じられない二人の卑猥な会話で、もうマンガどころではなくなっていた僕は、
その場から動けずにじっと聞き耳を立てていた。

「さっき弁当の棚を整理してるときにさ、屈んだ尻にパンティのラインがくっきり。
もうちょっとで撫でまわしちゃうとこだったよ。」
「俺なんかさ、この前お釣りをもらう時に手ェ握っちゃった。 エッって顔して、
それから恥ずかしそうに視線を外すの。 きっと浮気なんてした事ねえんじゃねえかな。
処女で結婚して、オトコは旦那だけって感じ。」
「あんな可愛い顔の人妻にフェラしてもらったら、あっという間に出ちゃうだろうな。
くうー・・・しゃぶらせてェ!」
「嫌がる佳美を監禁してさ、真っ裸にひん剥いてハメまくるんだ・・・俺の使い込んだ巨マラで
ヒイヒイ言わせてやるぜ!」
「監禁って、小さい子供とかいたら可哀そうじゃん。」
「そんなん、いたって関係ねえよ。 なぁ、今度誘ってみねえか? 一発ヤラせて
貰おうぜ。 ああいう真面目そうなタイプって一回ハメちゃえば、もうこっちのもんよ。
二人でさ、肉便器にしちゃおうぜ。」

愛する大切な母が、ケダモノの様な大学生にレイプされた挙げ句、セックス奴隷に
されるという衝撃的な内容の会話を聞いてしまいどうしようもなく全身が震えて止まらない。
心臓がこれ以上ないという程バクバクして、背中に冷たい汗が流れた。
僕はマンガ雑誌を置くと逃げるように店を出て、駐車場の隅から店の中の様子を窺っていた。
大学生は雑誌のコーナーを離れると、各々飲み物を持ってレジに行き、
母に何事か話しかけている。 母は困った様な顔をして応対していたが、やがて
諦めたようにジーンズのポケットからスマホを取り出して何やら操作を始めた。

「まさかすんなりメアドを教えてくれるなんて思わなかったよ。」
「旦那に構ってもらえなくて欲求不満が溜まってんだろ。 セックスレスってやつ?
まあ、今日の夜にでも早速メールしてみるわ。」
「ピチピチのギャル子もいいけど、あんな熟し切った人妻もいいよな。」
「俺たちで調教してやろうぜ。 反対にされちゃったりして・・・ハハハ」

いつの間にか日が落ち、暗くなった駐車場の隅にぽつんと突っ立っていた僕は、
母がメアドを見ず知らずの男達に二つ返事で簡単に教えてしまった事が
どうにも腹ただしくてしょうがなかった。  
あの大学生が言ってたように欲求不満が溜まっていたのか、それともコンビニの中では
母親ではなく、僕の知らない一人のオンナなのか。
振り返って見ると、母は何事もなかった様にいつもの笑顔で接客していたが、 
僕の心臓はまだバクバクしていた。

人妻と少年(友達の息子)

コピペです。
 私は45才の専業主婦をしている人妻です。
 子供は高校2年生の長女と高校1年生の次女と1歳になる三女と生まれたばかりの四女がいます。
 今から2年前の事、子供も手が離れる歳になり、自由な時間がふえたので近所のテニススクールに通いだしました。
 幸い、夫が会社を経営しているので家計を気にする事無く、セレブ生活を満喫しておりました。
 テニススクールで仲良くなった妙子さんの家にちょくちょくスクールの終わった後遊びにいく事が多くなり、妙子さんの息子、翔君(当時、中学1年生の13才、現在は中学3年の15歳)とたまに顔を合わせるようになりました。
 女の子みたいで可愛く「もてるだろうなぁ~」となんて思ってました。
 ある日、月に2回程通っているエステに行った時です。
 エステが終わり、喫茶店でお茶をしていたら「こんにちわ」と声をかけられ顔をあげると、翔君がニコニコしてがいました。
「あら!どうしたの?」
「僕、この近くの学校に通っているいるんですよ」
 今は下校中だからと言って私の前に座りました。
 間近で見る翔君は本当に美形で、私はドキドキしていました。
 とりとめのない会話を交わし、そろそろ帰る頃、翔君に「ハンバーグとか好き?この近くに美味しいお店があるんですけど今度いかない」と誘いました。
 翔君は「うん」と言い、それなら「連絡先を教えて」といってメールアドレスを交換いたしました。
 私から次の日にメールを送り、「今度の休みにランチはどう」と誘いました。
 こんなおばさんの誘いに乗ってくれるかしら。
 休みはとくに用事がないとの事で約束をし会いました。
 もちろん妙子さんには内緒で。
 でも、母親といってもいい年齢の女が誘うとは思っていないでしょう。
 この歳になると誘っても中々ものにするのも大変です。
 私としては美形の男の子に会う確立が少ないので何とかものにしたいのです。
 私の頭は翔君のことでいっぱいでした。
 そして、休みの日に翔君に会いました。
 翔君は中学生ながら話が上手で、年齢を気にすることなく楽しい時間でした。
 食事を終え店を出ると私は手を繋いできました。
 今考えると手を繋いで歩くなんて、誰に会うか分からないのに、その時は嬉しさと恥ずかしさで私も大胆でした。
「あのこれは」
 翔君がちょっと恥ずかしそうに前を向いたまま尋ねてきました。
「いいじゃない。それともこんなおばさんが相手だと嫌?」
「そんなことはありません。むしろ嬉しいです。亜子さん(私の名前)美人だから」
「あらそう、うれしいな」
「うん!仲良くなれて嬉しいです」
 翔君は私に好意を持っていてくれる。
 よし、いける。
「じゃあ、もっと私と仲良くなりましょ」
「えっ」
「明日の夜まで家族はみんな出かけているから」
「でも」
「私のこと嫌い」
「好きです」
「じゃあ、行きましょう」
 私の家に行くまで本当にドキドキした。
 翔君は黙ってしまい、私も顔が赤くなり、握った手の熱さだけが二人の気持ちでした。
 家に戻り、夫婦の寝室に入りました。
 私も翔君も、始めは照れて、もぞもぞとしていましたが、私が翔君にキスをしてから緊張の糸が切れ、二人とも興奮して服のままセックスをしたんです。
 翔君は初めてなので私の中にすぐに出してしまいました。
 それでも、私は満足でした。
 だって、翔君の童貞を奪えたのですから。
 それに、いっぱいザーメンを私の中に出してくれたのです。
 しかも、濃いお汁でした。
 2回目以降はゆっくりと楽しみました。
 私から責めたりもしました。
 若い男の子の肉体を十分に堪能し、それだけではなく、翔君を本当に好きになってしまいました。
 二人はこの夜から歳の離れた恋人になったのです。
 2年経った今でもその気持ちは変わりませんし、関係は続いています。
 ただ、少し問題もありました。
 1つは私が翔君の子供を産んだ事。
 三女と四女は私と翔君の間にできた子供です。
 幸い、夫と翔君の血液型は同じでなのでばれずにいます。
 私と翔君に似て、とても可愛いです。
 翔君は三女と四女を可愛がってくれています。
 これはそれほど問題ではありません。
 むしろ、好きな人の子供が産めたので嬉しいです。
 もう1つは長女と次女に私達の関係がばれた事。
 1人は黙っている事を条件に翔君と関係を持ち、処女を捧げたからとそのまま恋人になりました。
 夫は長女が翔君の彼女だと思い込んでいるので、私との関係を疑われる事はありませんが、そのために翔君とは週に2日しかセックスしかできません。
 ばれる前は毎日のようにセックスをしていましたが、長女と次女も加わった事で1人につき、1週間に2日と決められました。(残り1日は三女と四女の面倒を見るために休み。)
 それでも、夫が出張の日に夫婦の寝室で三女と四女が隣りで寝てる中、私と長女と次女が四つん這いになり三人並んで翔君にお尻を突き出し、一人づつバックから犯してもらい、膣内にたっぷりとザーメンを注ぎ込んでから「三人とも僕の恋人だよ。みんな、愛している」といってくれるから、いいとしています。

純子を他人に

妻純子、五十代前半、結婚当初より性に対いしてとても淡白な女でした。
ベッドの中では私がリードし、全裸にしないと行為をしようとしない妻です。

いつもの様に、ダブルベッドに横たわる妻の、ネグリジェの前ボタンを胸元から全て外し、露になった乳房を唇で愛撫しながらショーツを脱がせ、陰毛に覆われた秘部を右手でこねるようにして愛撫を加えていた。

乳首が大きく突き出し微かに喘ぎ始めた妻の裸体を眺めながら、この妻が夫以外の見知らぬ男に押し倒され、男の手で衣服を脱がされ、形良く膨らんだ乳房をその男の手で弄ばれたら、どんな反応をするのだろうか?

ネットで配信された人妻を妻にダブらせて、色々な絡みを妄想した。
その夜、妄想を実現すべく妻を口説いた。

「純子、今、君のオッパイを弄っているのが、知らない男だったらどうする?」
夫を受け入れる準備が出来つつあった妻に、いきなり問い掛けた。夫の言葉の意味がいまいちわからず、怪訝そうな顔をして妻が言った。

「えっ、あなた何のこと?知らない男の人が、私のオッパイをさわるわけないじゃない…」
剥きだしになって、重たげにふくらむ妻の左乳房を 下からすくい上げるようにして突き出させると、固く尖った乳首を指で弾いた。

「純子、純子が素っ裸にされて、知らない男に、このオッパイもここも、男にいいようにされて犯されるんだ!いいな!抱かれるんだ!」

乳房から下腹部に右手を一気に下ろすと、秘唇をかき分けて二本の指を純子の膣に突っ込み乱暴に膣内で暴れさせながら、命令口調で言った。

妻は目に涙を溜めて悲しげな顔をした。そして、腕を突っ張って私の身体を押しのけようとしながら
「いや〜!いたい!ひどいわ!あなた、なぜこんな乱暴なこと言ったり、したりするの?わたしが嫌いになって、別れたいのならはっきり言って。」
私は、妻を強く抱きしめ、優しくキスをした。膣内の指は優しく粘膜を刺激するように変化させ
「こんな素敵なからだの純子を、嫌いになったりしないよ。膣だっていつも入口が気持ちよくペニスを食い締めるし、中の方は狭くてペニスに絡んで気持ちがいいしね。」

妻は怪訝な顔に戻ると
「だったらなぜ?わたしが知らない人に、抱かれなければいけないの?」

「わたしがいいと思っているだけでなく、純子を抱いた男達にとっても、いい女であることを確かめて、私の純子が、どの男にもいい身体をした女だ、と言わせ素敵な純子の身体を、自慢したい。

「頼むから、一度だけで良いから、抱かれてくれ!」

一気にすがる様に言った私の口説きに、妻は意地悪そうな笑みを浮かべ・・・・・
「あなた、いいの?このわたしがあなたじゃない男の人に…、乱暴に裸にされて、
オ…オッパイを…!乱暴に 握られて…、わたしのだいじなところも弄られて…、純子の中にペニスを突っ込まれて、精液を出されるのよ!いいのね!」

「抱かれても!いい わよ!抱かれてあげるわよ!」これから、日奈久までに行きましょう!あなたが話した、女の人でも入れるストリップ劇場に行って、最初にわたしに声を掛けた男に抱かれるわ!」

これから、出掛けても終演にじゅうぶん間に合う。妻の言葉に一瞬驚いたがこの機会を逃すと、後のチャンスはないとおもった。
起き上がって、セクシーな下着、透けるようなブラウスとミニスカートを着た妻は化粧を整えた。
男に抱かれる妄想をした妻は、まだ気をやっていなくて昂ぶっていた。

既に準備を整えたわたしは、妻の気が変わらぬ内に、妻を車に乗せて連れ出した。
車は夜の国道を、無言のままの純子を乗せて、目的地に着いた。 もう引き返せない不安と期待

ストリップ劇場に着き、妻の手を取り人目を気にして降ろすと、入口に向かった。
劇場の入口にいた初老の男は、30分ほどで終演と告げたが、妻を見て察したように中に入れてくれた。
道中、妻の本性なのか?願望なのか?乱暴に男に犯されたがっている。妻を意外に思った。

「さあ、着いたよ。最初に声を掛けてきた男が、どんな男でも良いんだね?」
「いいわ。いやと言っても、あなた承知しないでしょ?ここまで来たのだから、好きにして。」

妻は吐き捨てるように言うと、ただでさえ下着が透けている、ブラウスのボタンをハーフカップのブラジャーに押し上げられた、乳房のふくらみが露になるほど外した。
椅子席に座るまでの間、舞台から目をそらせた男達が、妻の乳房を食い入るように見ていた。

最後の踊り子が踊り始めるころ、一人の男が妻の隣に移ってきた。妻を挟んで並んだ中年の男は、助平そうな風貌の男だった。すべて察しているような顔をして馴れた手付きで、いきなり妻の開いたブラウスの襟をかき分けた。

「旦那さん、今夜これからホテルで、奥さんをいい声で鳴かせてあげるよ。いいよな奥さん。」

抵抗しない妻を、やっぱりと言った顔をして、ブラジャーの中に右手を差し込み、左乳房をいやらしく、そして、やや乱暴に揉みはじめた。

他の男達は遅れを取ったことに舌打ちをして、舞台に目を戻した。
「旦那さん、行こうか?この先のラブホテルでいいだろう?
3PもOKだからな」

劇場を出て、車の後部座席に妻と乗り込んだ男は、道順とホテルの名を告げると、一旦、身なりを整えた妻のブラウスを剥ぎ取り、ブラジャーも妻のからだから引き千切るように剥ぐと、上半身を裸にされて乳房を揺らす妻に、男はむしゃぶりついた。

「奥さん、劇場じゃ人目があって、拝めなかったがいい乳じゃないか。それに、スリムでいいからだだ。たっぷりと抱いてやるよ。俺のはでかマラだぜ!奥さん、うれしいかい?おっ、奥さんお汁が溢れているね。素っ裸になれよ!」

男は、妻の膝を割って差し入れた手で、妻のショーツをずらせて陰部をいじったらしく、いやらしい顔つきで妻に命じた。

さすがに妻が抵抗するかと思ったが、素直に車の中で残った衣服を脱ぎ始めた。
その様子をバックミラーで見ながら、男に尋ねた。
「おたくは、なぜ私たちが思い通りになると思ったんですか?」

「それは、あんたらが入ってきたとき、劇場の親父が常連の俺に『あれは夫婦者だから、誘えば奥さんが抱ける。』と教えてくれたのさ。だいたい、女 と来る客は夫婦ものなら、男が女房を寝取らせるのが目的らしいね。だから、口説きはいらないから、『ささっと乳でも揉んでやれ。』って、言ったのさ。」

納得の言葉だった。
今夜の妻の意外な一面と、この助平そうな中年男は相性がいいらしい。
教えられたラブホテルの入口ののれんを分けて車を駐車場に入れた。
妻は全裸だった。服を着せるため、衣服をまとめて妻に渡そうとすると
「旦那さん、あんたの女房は今夜、俺の性欲処理女だから、かってな真似はするなよな!」

妻を見て、目でいいのか?と、問いかけると
「あなた、この人の言う通りにして…。わたしはいいの」
「奥さんもああ言っている。旦那は黙って見ていてくれ。奥さん、名前を教えてくれ、
素っ裸で部屋まで歩くぞ。いいな!」

妻は男に命じられて
「名前は純子です。裸の純子を部屋まで連れて行ってください」
「思ったとおり、純子はMか?旦那が、気が着かなくって、悶々としていたのか?今日、抱いて気にいったら俺の奴隷にしてやろうか?」
男の話で、妻の態度が豹変した謎が解けた。淡白に見えたのは、M性だったからの受身だったのだ。

男は、妻の全裸の腰を抱きながらフロントの小窓に近づいた。そして、受付の女性に言った。
「道具の揃った3Pできる部屋を頼む」
受付の女性が小窓から覗くように、妻の全裸を見て
「あなたの奥さん?綺麗な奴隷ね。SMルームでいいわね?鞭とロープと磔台は揃っているわよ」

男はさらに付け加えた 「ローションと手錠をくれ」
鍵と共に言われた商品を男に手渡すと女は前金を男から受け取って小窓を閉じた。ガチャリと音を立てて、純子の腰に回された両手首に、男の手で手錠が掛けられた。
純子の両足が小刻みに震えている。手が背後に回されたせいで、乳房のふくらみが強調されて、大きく揺れていた。

男が部屋の鍵を開けて、三人は部屋の中に入った。キングサイズのベッドの横の壁にX字型の磔台、入口近くの壁には様々な色のロープと冷たく光る鎖、色々な鞭が掛けられていた。

「旦那は、その椅子で見ていてくれ、女房が調教される様を見て、オナニーでもしていてくれ」
その間に純子は手錠を外され、磔台の革手錠に両手を括り付けられた。そして、男は全裸になって壁際に行き、房鞭を手にすると

「純子、初めてだろうから、今日は優しくしてやるよ!まずはおまえと契りだな。どうだ、俺のマラは?おまえがいいプロポーションのからだだから、反応していつもよりでかいぞ!」

男は、房鞭を脇にはさみ並の男より一回り以上大きなペニスを 自慢げに扱きローションを塗っていた。
そして、妻の前に立つと、鞭を手にして、軽く数回乳房を打ち据えた。
ピシッ!パンパン!パシッ!パン!パン!パン!パン!

「いや〜っ!ゆるして!ゆるしてください!言われることは何でも聞きます」

「純子のアナルは未経験だな?処女はいただくぜ」

男は鞭を床に捨てると、純子の両足を抱きかかえてペニスで狙いをつけ、腰を突き出した。

「いや〜!ゆるしてください!そこはだめ!」
ズボッ!鈍い肉の音がして男のペニスが純子の体内に消えた。宣告をわざと違えて、男のペニスは秘唇を分けて膣に収まっていた。

「旦那!こっちへ来て良く見ろ!純子が俺の女になった様を。純子おまえの膣は狭いのか?窮屈でマラに襞が絡みつくぞ。それに、おまえは淫乱女だな、俺のマラを咥えて締め付ける。気に入ったぞ、いいからだだ!」

男と妻の契りを確認するように覗き込むと、妻の膣口が大きく裂けるのでは?と、心配するほど開き、男のペニスを咥えていた。

妻が言った
「あなた!あっあぁ〜〜、満足…。あなたの思い通りになりました。いや〜!動かないでください。おねがい…。ハイ!いいです。もう…。他人じゃありません!あなたも純子の夫です。中にあなたのをください」

男の囁きに答えて純子は中出しをゆるした。

「旦那さん、気分はどうだい!純子は俺も夫だと認めたぞ。夫は妻のからだを自由にしていいよな?旦那さんいいよな?純子、まずは一発打ち込むぞ!」

「ああ〜!あなた、いっぱい!いっぱいよ!」
男に腰を押し付けて、秘所を男の下腹部に密着させて、妻は男の精液を体内に受け入れた。そして、気を遣って失神した。

男がペニスを引き抜くと、妻の膣から大量の精液が毀れ出た。
それを見て、嫉妬と奇妙な寝取られ気分を味わった。完敗だった。

「妻がいいというなら、存分に抱いてやってください。」
その夜、責められ続けて、意識がもうろうとしている時に、妻は男にアナルの処女を奪われた。


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「まじめ女」と言われつづけて

30代半ばのOLです。
某大教育学部卒の「教師なりそこね」、そのまま生活のため意に反し企業に就職、ずるずると流され今に至ります。
退屈な仕事内容で、パソコンにデータの入力をすることと、書類の作成、保管、電話応対、郵便物のセクション分けと
郵便局へのお使いで毎日が終わる日々。
「まじめそう」な風貌から、なかなか社内の男性から声をかけられることもなく、合コンに出ても最初のうちは話しかけてくる
男性陣も数時間後には、近くから遠ざかってしまい、いたたまれなくなり「退席」という展開が数回。
これが災いしてか、最近では合コンにも声をかけらず、社内でも「筆頭お局様候補」の陰口すらささやかれる始末。
連休中も家から出ることなく、本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごしているような「さみしい」日々です。
好きな男性もいるのですが、「妻子」持ち。
輸送部のSさんを思うとHな気分になり、一人妄想しては興奮するような腐女子です。
そんな大学時代からの数少ない「腐女子友達」たち数人と飲んだ帰りの終電車内でのこと。
乗り込んだ車両には私とほろ酔いしているような50歳代のオヤジ一人の二人だけの貸切状態。
全然好みでもないので、離れた席に腰かけると私は飲みなれない酒のせいか、グルグルと目もまわりだし、深い穴に落ちる
ような不快な感覚に苛まれました。
最初はスカートのすそなども乱れぬよう、身を正していたのでしたが、いつしか熟睡してしまったようでした。
軽い電車の振動に目が覚め、うっすらと目を開くと目の前のシートには、離れて座っていたはずのほろ酔い50オヤジが、
私を凝視するようにこちらを見ていました。
酔いのため状況が理解できなかったのですが、どうやら私の「脚部」を見ているような感じです。
薄目のまま、オヤジの視線の先を追いました。
「!!!!!」
なんとはしたなくも、熟睡中に私は大股を広げていたのでした。
しかしイタズラ心も芽生え、「このまま気づかぬふりをしたらどうなるのかなぁ」と普段なら決して考えないような、思いに駆られ、
私はこのまま寝たふりを演じました。
次の停車駅まで、おおよそ15分から20分。
薄目の私はオヤジを観察しました。
オヤジの視線の行き先は間違いなく私の脚部。
膝丈スカートに黒いタイツの私の脚部。
別に太腿が露わになっているのでもなく、少し身をかがめるとスカート内部が「見えるかも」というくらいの露出。
しかも黒いタイツにガードされているから、下着も見えるかどうか微妙。
それでもオヤジは真剣に私を凝視してくれています。
「私は酔っぱらっているから」という、自分自身への言い訳があるため、大胆になりました。
脚が痒くなった風を装い、脚を掻きながらスカートを少し上にあげてもみました。
その瞬間のオヤジの顔!!
今でも忘れらず、思い出しては身体が熱くなります。
思い切り目を見開き、凝視する目は血走っており、男性から見られることもない私の性欲に火が付いた感じでした。
脚を無意識に閉じたり、開いたりするとオヤジは右手を自分のズボンのポケットの中に滑り込ませ、こにょこにょと
下腹部をまさぐっていました。
「これが男性のオナニー!!」
初めて見ましたが、とても衝撃的でした。
こんな私で自分のアレを・・・。
処女を大学時代の恩師の教授に捧げて以来の疑似「男性経験」です。
この機会を逃したらあとはいつ体験できるかという思いが大胆にさせました。
右脚を下に落とし込むようにすると太腿が露わになりだし、オヤジの「こにょこにょ」の速度も上がりだします。
オヤジの荒い息遣いも聞こえ、私も興奮してきました。
下着も濡れてくるのがわかり、私は久々の「女」を感じました。
オヤジももう、身を乗り出して私の露わになった脚を凝視しています。
「ああ、セックスしたい!」、私はいけない願望に駆られてきました。
好きな輸送部のSさんに操をささげられることもなく、周りの男性からも「まじめな女はちょっと・・・」と敬遠されている
くらいなら、このままこのオヤジに犯されてもと・・・。
でも、非情にも電車は停車駅に滑り込む気配をみせ、私の痴態劇場は終わりを告げます。
ドアが開くと騒がしい学生風の男の子が数人なだれ込み、バカ騒ぎしています。
社内に充満していた淫靡な空気は一瞬で消え失せ、私もオヤジも取り繕うように冷静になりだしました。
ただ一瞬、オヤジが男の子たちに殺意にも似た視線を向け、舌打ちしたのが印象的でした。
私も何食わぬ顔で目的駅で降りましたが、家に帰り下着を見るとしとどに濡れ、タイツまで染み渡るほどでした。
その夜は、私も久々の自慰をしてしまいました。

新しいお父さん

私の家族は、お母さんと私と妹の3人です。

本当のお父さんは私たちが小さいときに亡くなって、それからは3人女世帯でした。

女だけだとやはり夜とか怖かったです。ちょっとした物音でみんな飛び起きてしまいます。

でもお母さんは、私(高3)と妹(高2)が高校生になると再婚しました。

実は数年前から付き合っていたようでしたが、私たちが高校生になるのをきっかけに、再婚したようです。

やはり家に男の人がいると安心します。

私たちと一緒に暮らし始めて、最初はやさしくていいお父さんでしたが、徐々に本性をあらわしてきました。
ノックもせずに部屋に入ってきたり、お風呂場で私たちの下着の匂いをかいでいるのを目撃してしまいました。

今まで女だけだったので、お風呂上りとかも裸のままで、テレビを見たりしていましたが、私はお父さんの視線が、気になるので、裸でバスルームから出ないようにしました。

それでも、キッチンとかでお風呂上りに出会うと、ノーブラの私の胸をエッチな目で見ていたりするのです。

お母さんに相談すると、「男だからある程度は仕方ないよ、理解してあげて」とお父さんの味方でした。

私はちょっとずつ、お父さんのことが、いやになってきました。

「これ以上エスカレートしなければ良いのになー」と願っていましたが、その願いは届かずどんどんエスカレートしていきました。

お父さんもお風呂上りにわざわざ素っ裸で、出てきたり、制服の私のスカートをめくって、パンツを見て、

「スカートが短すぎるんじゃないか?パンツ見えたぞ」とか、

意味もなく「さえはかわいいねー」と言って、私のホッペにチューしたり、抱きついてきたりしました。

私は徐々にお父さんと距離をおくようになりました。でも、妹は違いました。

妹はどちらかというと淫乱で、お父さんの目の前でパンツ一枚でいたり、お父さんが裸でお風呂から出てきても、平気な顔をしていました。

二人はとても仲が良かったです。

確かにお父さんは筋肉質で、格好良かったけど、父と娘の関係というよりは、仲の良い友達といった表現がピッタリでした。

妹はお母さん似で、女の私から見てもとても魅力的な女性でした。グラマーでDカップかEカップはあるおっぱいで、家の中ではノーブラでした。

お母さんがいない土曜日のお昼は、もっとエスカレートしてきました。

私と妹が一緒に料理をしていると後から近づいてきて、私のお尻を触ってきました。私は恥ずかしくて、何も言わずに料理を作っていました

「柔らかいお尻だねー、お母さんと同じくらいの大きさかな」と両手でお尻を触られました。

私は嫌だったけど、何も言えずにそのままで耐えました。

すると妹が、「お姉ちゃんのお尻、やわらかいでしょう?」と煽るようなことをいったのです。

お父さんは「ああ、大きくてやわらかいねー」と、私のお尻を確かめるように触りました。

さらに妹が「お尻の形も綺麗なんだよ」といって、私のスカートをめくり上げました。

私のパンツが丸見えになりました。私はちょうど手に生の魚を持っていて、手が動かせない状態でした。

私は「やめてよ」と口で言いましたが、お父さんは「ほんとに綺麗なお尻だな」と言い、私が身動きできないのをいいことに、パンツをずり下げました。

妹が「お姉ちゃん、お尻丸出しー」と笑っていました。

私はパンツをずり下げられ、妹にスカートをめくられたままの情けない姿でした。私は魚を置いて、手を洗い始めました。

するとお父さんが、「染みひとつなくて、やわらかいお尻だね、中はどうなってるのかなー」と言いながら、お尻を開こうとしました。

私はお尻に力をいれて中を見られないように必至でした。

私は手をタオルで拭いて、すぐにパンツを穿きました。でも大切なところも少し見られてしまったと思います。

そんなある日、お母さんが急用で実家に2、3日泊りがけで帰ることになりました。私と妹とお父さんの3人です。

わたしは内心とても怖かったです。なるべくお父さんに近づかないように部屋にこもっていました。

11時ごろにお風呂に入って、リビングに行きました。

いつものようにパンツ一枚のままの妹とパンツ一枚のお父さんが並んで寝そべってテレビを見ていました。

テレビがCMになると、お父さんは妹のDカップの胸を触りました。妹は「いやん」と声をあげてました。

たまに見る光景ですが、いつ見ても恋人同士にしか見えません。

私は目のやり場に困ったので、部屋に戻りました。部屋に戻って30分くらい経ちました。

私は飲み物を取りにキッチンに向かいました。部屋から一歩出ると、キッチンから妹の「ああん」という声が聞こえました。

「あ!」と一瞬で気付きました。

妹とお父さんはついに一線を超えてしまったようでした。

私は恐る恐るキッチンに近づきました。見てはいけないと思いつつも足がキッチンに向かっていました。

キッチンの前に来ると妹の声がさらに激しくなっていました。

そして同時にビチャピチャと何かを舐めている音が聞こえました。私はソーっと様子を覗いてみました。

お父さんが上で、妹が下になって、俗に言う69・シックスナインをしていました。

お父さんの大きくなったおちんちんを妹が舐めていて、妹の大切なところをお父さんが舐めていました。

私はショックで体が固まってしまいました。

そのとき妹の目線が私の方に来て、私たちは目が合ってしまいました。

私はすぐに隠れました。妹が「パパ、お姉ちゃんが見てるよ」と声をあげました。

「なに」という声と、起き上がる音が聞こえ、こちらに向かって来る足音が聞こえました。

私は身の危険を感じ、部屋に戻ろうとしました。

でもお父さんのほうが早く、私は腕をつかまれてしまいました。

お父さんは私を無理やり畳の上に寝かせました。

全裸の二人が私を見下ろしていました。「どうする」と妹。

「こいつも仲間にしよう、3Pだとママにもいえなくなるだろ?」とお父さん。

「そうだね。脱がせちゃお」と妹、私は震え始めました。

私は体を丸めて抵抗しました。でも妹が私の腕を押さえるので、足で必死に抵抗しました。

「お願い止めて、誰にも言わないから」と懇願したのですが、二人は止まりませんでした。

あっという間にズボンとパンツを脱がされました。

私はまだ抵抗しました。お父さんが妹に向かって「パパが手を押さえておくから、なにか縛るもの持ってきて」いいました。

彼女はすぐに部屋に戻りました。私は泣きながら「やめてください」と頼みました。

おとうさんは「お前は生意気だからな、懲らしめないといけない。お父さんの言うことをきくんだ。」といいました。

妹が部屋からロープを持ってきました。

私は万歳の姿勢のまま両手を縛られてしまいました。

そして「上の服脱がないんだったら、はさみで切るよ」とお父さんが言いました。

私は返事をしませんでした。お父さんは言葉どおり私の上の服を切って、わたしは裸にさせられてしまいました。

「写真でも撮っとこうか?」とお父さんは妹にいい、妹はケータイのカメラを私に向けて何枚か写真をとりました。

「もし誰かに言ったら、写真をばら撒くことになるからな。いいな。」と警告されました。

妹は写真をとり終わると、私に近づき、「お姉ちゃんおっぱい大きい」と言いながら私の胸を触りました。私も妹と同じくらいでDカップはありました。

私は泣き顔で妹を睨みつけました。

「お姉ちゃん怒ってるの?ごめんね」といい、お父さんに「お姉ちゃんまだ処女なんだよ」と伝えました。

私はそれで諦めてくれるかと少し期待しましたが、反対でした。

彼は「そうか、じゃあ、パパがSEXを教えてあげようか」と言い、「やったー」と妹が喜んでいました。

お父さんは私の両足を持ち、体を私の股の間に入れて、手に唾をつけて、手で大事なところを触り始めました。

「綺麗なおまんこだねー、見てごらん」と妹に言いました。

妹は私の股を覗き、「ほんとだ」と喜んでいました。

私は大事なところをさわらるたびに体が反応してしまいました。

妹が「気持ちよさそう」と私の顔を見て言いました。お父さんは私のあそこをうれしそうに舐め始めました。

そして「おー、すっかり感じてるし、濡れてるよ。それじゃ、入れるか」とお父さんがいい、大きくなったものをあそこにあてがい挿入し始めました。

激痛で顔がゆがみました。

お父さんは「痛がってる、痛いがってるよ、痛いのか?」とうれしそうでした。

私は痛みをこらえて必死でした。こうして私の処女は奪われました。

お父さんは、妹に、「ゴムとってくれるか?」と言い、妹にゴムをとってこさせ、いったんぬきました。

そして妹にゴムをつけさせると、また挿入しました。

お父さんの腰のどんどん動きが早くなり、お父さんのものが私の体の中でピクピク動きました。「あー、気持ちいい」とお父さんの動きが突然止まったら、

お父さんは私の体からおちんちんをぬき、どうやらいったようでした。妹に「ゴムはずしてくれる?」と言いました、

妹は丁寧にゴムをはずすと、綺麗お父さんのおちんちんを舐めて綺麗にしました。

お父さんが「おいしいか?」と聞くと、

「うん、おいしい、次は私ね」とお父さんのおちんちんをしごき始めました。

お父さんのおちんちんがまた大きくなっていました。

妹は私の横に寝て、足を広げて、「はやくー、もう私我慢できないよー」とおねだりしていました。

お父さんは「わかってるよ」と言い、妹に挿入しました。

妹はすごく大きな声で喘ぎ声を上げていました。恥ずかしくて見ていられませんでした。

二人はバックや騎上位なんかもやって最後はまた正常位にもどって終わったようでした。

終わった後二人は抱き合ったまま動かなくなりました。

・・・。

しばらくすると妹が起き上がり、寝ているお父さんのおちんちんをまた、舐め始めました。

お父さんが気付くと、「もう一回して」とまたおねだりしていました。

「もうちょっと後でな」とお父さんが言うと、

「ねー、お姉ちゃんかわいそうだから離してあげてもいい?」と言い、

「ああ、でももう1回するかな。」とお父さんはもう1回私に体を重ねてきました。、妹が、「いいなあ、お姉ちゃん。」と言いながら私のロープを解いてくれました。もうどうでもよくなった私に、バックやいろいろな体位を試し、「これからもおしえてやる。」と言いながら、ラストは私のおなかに射精しました。

私はロープをはずされると、服を持って部屋に戻りました。

その日はお母さんが帰ってくるまでずっと部屋で泣いていました。夕方お母さんが帰ってきました。

私はお母さんが玄関から入ってくるとすぐに抱きつきました。

お母さんが「どうしたの、何かあったの?」と言いましたが、

私は「ううん、ただ寂しかったの」と答えました。

次の日から、私は妹とお父さんの顔をあわせないようにしました。

奥手の嫁と友人夫婦で、少しだけ刺激的な経験をした13

嫁のユキとは、結婚してまだ1年程度の新婚です。
付き合いだしてから数えても、まだ3年も経っていないので、まだまだラブラブで毎日が楽しかったです。

それが、ちょっとの好奇心で、とんでもないことになりました。
ユキがパートしていたパン屋さんのお客さんで、料理教室みたいな事をしているマコさんと、嫁はプライベートでも仲良くなりました。
そして、マコさんの旦那さんのケイスケさんも交えて、4人で遊ぶようになりました。

色々とあって、結局、夫婦交換というとんでもないことをするようになってしまいました。
ただ、お互いに公認で、秘密なしで行われるそれによって、嫉妬心を刺激されたり、相手に対する思いやりや執着心がよみがえったりで、夫婦仲はより良くなりました。

異常な行為であることに間違いないと思いますが、4人にとっては楽しく刺激的な、ひとときの非日常でした。


ところが、マコさんによって、嫁のユキとケイスケさんが密会しているところを見せられました、、

リアルタイムの動画で、ユキとケイスケさんのセックスを確認していると、心が壊れそうでした。
しかも、僕と電話をしながら、ユキがケイスケさんの上で騎乗位で腰を振り、僕と話しながらケイスケさんの中出しを受けました、、

その一部始終を動画で見ていた僕は、狂ったようにマコさんを抱き、中出しを何度もしてしまいました。


そして、どうして良いのかわからないまま、重い足取りで家に帰ると、
『遅いよぉ〜〜! もう、我慢出来ないよぉ〜!!』
と、ユキが玄関で僕に抱きつき、押し倒してきました。
そして、そのままキスをしてきたユキ、、 歯磨きの良い匂いがします、、
そして、体からはボディソープの良い匂いがしました、、、


ついさっきまで、ケイスケさんとセックスをしていたユキ、、、
その臭いを消すために、歯磨きをしてシャワーを浴びたユキ、、

僕は嫉妬で狂ったようにユキを抱きしめ、キスをして舌を絡めました。
『ぷあぁ、 どうしたの? 凄く興奮してるみたい。浩くんも、我慢出来なかったの?w』
そう言って、少しからかうような感じのユキ。
僕は、黙ったままユキをお姫様抱っこにして、寝室のベッドまで運びました。

『どうしたの? なんか、ちょっと怖いよ、、 怒ってるの?』
不安そうにユキが聞きました。ユキは、怒られる心当たりが、ありすぎるくらいあるはずです、、、

「今日は、何してたの?」
僕は死にそうな顔で聞いていたと思います。
実際は、なにをしていたかリアルタイムに見ていたので、すべて知っていました、、、


『ふふw 聞きたいの? 私もねぇw いっぱい教えてあげようって思ってたんだよw』
ユキは、清純とか、奥手とか、そういう顔が消えてなくなったように、妖しい笑みを浮かべてそう言いました。


「な、なにを?」
『浩くんが知りたいことだよw』
ユキは、楽しそうに笑いながら、僕に抱きついてきました。
そして、今までのユキとは違い、積極的に僕の服を脱がしていきます。

僕も、負けずにユキを脱がしていきます。
そして、僕は全裸、ユキは下着姿になりました。

マコさんの影響で、セクシーな下着を身につけることが多くなったユキですが、今日は昔のような、可愛らしいピンクのフリフリがついたような下着でした。

「珍しいね! 最近、その下着はかなかったよね?」
『へへw 久しぶりに着てみたよw ケイスケさんが喜ぶからねw』
ユキは、意味ありげな言い方で言いました。

「え!? それって、、 今日会ってたの?」
二人が会っていたことは嫌と言うほど知ってたのですが、ユキがこんな風に告白してきたことに驚いて、思わず聞いてしましました。
『会ってたよ。1時間前まで、一緒だったんだw』
まったく悪びれる気配もなく、まるで良い事をしてきたかのように言うユキ、、、


「そ、それって、、 してきたってこと?」
『してきたって? 何を?』
「それは、、その、、 セックス、、」
『ふふw  してきたよw いっ〜〜ぱいねw』

「そ、、、」
僕は言葉が出ませんでした。すると、ユキがいきなり僕のペニスをガシッと掴みました。
『ホント、カチカチw ていうか、ガッチガッチやねw』
イタズラっぽく笑いながら言うユキ、、

『ねぇ、聞きたい?』
ユキは、僕を押し倒しながらそう聞いてきました。
「、、、聞きたい、、、」

『そう言うと思ってたw 良いよw』
そう言うと、ユキは僕のペニスをくわえてきました。
大きく口を開けて、口の中にくわえ込むと、すぐに舌が絡みついてきます。
ユキは、どんどんフェラが上手くなっていきます。

ユキは、僕と付き合うまで、フェラどころか、キスすらしたことがない子でした。
結婚してからも、フェラは一度もありませんでした。
ユキが恥ずかしがるのと、僕が申し訳ないと思ってしまうからですが、ケイスケさん夫婦と遊ぶようになってからは、ユキもフェラをするようになりました。


そして、僕はフェラのやり方なんかは教えていませんが、ユキはメキメキと上達しています。
それは、ケイスケさんに教えてもらっていると言うことに他ならないのですが、そんな最悪な状況すら、今の僕は快感を覚えてしまいます、、、

そして、今日も今までされたことがない舐め方をされました。
ズズズっと、大きな音を立てて吸い込みながら、舌はカリ首に巻き付くように責めてきます、、、
あまりの気持ちよさに、少しうめき声を漏らしてしまいました、、
すると、
『気持ち良い? ケイスケさん、こうやってされると、可愛い声出してくれるんだよw』
と、ユキが小悪魔の顔で言いながら、僕のペニスを手コキします。

「あぁ、ユキ、、」
僕が情けなくうめくと、
『浩くんも、可愛い声出てるw ケイスケさんと一緒だねw ねぇ、ここも舐めてあげるw』
そう言うと、ユキの舌は竿をさらに下り、玉の方を舐め、さらに下がって僕のアナルを舐め始めました。
さすがに体をひねって逃げようとすると、
『なんで舐めさせてくれないの? ケイスケさんは、喜んで舐めさせてくれるのにぃw』
ユキは、とんでもなくきついことを言ってきます、、


ユキは、ケイスケさんにアナルの処女を捧げました。それは見たので知っていました。でも、録音や録画された以外でも、ユキはケイスケさんに色々と奪われているようで、恐ろしくなりました。

『あれれ? ここ、もっとカチカチになったよw 何でかなぁ? ケイスケのこと聞いて、嫉妬しちゃったから?』
ユキが、僕のアナルをチロチロと舐めながら、そんな事を言ってきます、、
そして、いつの間にかケイスケさんのことを呼び捨てにしています、、、

確かに僕は今、悪い想像で嫉妬がマックスです、、、
でも、それと同時に、興奮もマックスです、、、

ユキは、今度は僕の乳首を舐め始めました。
乳首を舐めながらも、指で僕のペニスのカリを絡ませるような、引っかけるような微妙な動きで、責め立てていきます。

こんなにも愛撫が上手くなっているユキに、言葉も出ません、、、
アナルを舐め、乳首やペニスを巧みに舐めるユキ。
僕の知らないうちに、こんなにもテクニシャンになっていたユキ、、

「そんな事ないよ。ユキが上手だから、、」
言い訳がましく僕が言うと、
『へへw 上手になったでしょ〜w ケイスケに教えてもらったからねw 手取り足取りねw』
ユキはそう言いながら、乳首やアナルやペニスを舐めてきました。

「、、ユキも、お尻責められてるの?」
知っていながら聞くのも辛かったですが、ユキの口から直接聞きたいと思っていたのだと思います。

ユキは、僕のことを責めていた舌を引っ込めて、動きを止めました。
そして、全くの無表情で僕を見つめます。

時間にして、1分だったのか、5分だったのか、10分だったのかも知れません。
今まで見たことのない無表情なユキの顔に、射すくめられたような感じになりました。
相手の感情がわからないことが、こんなにも怖いものとは思わなかったです。


そして、ユキはニヤッという感じで笑うと
『どっちでしょう?w』
とだけ言いました、、、

僕は、長い時間の緊張から解き放たれたように、ユキに覆いかぶさりました。
『ふふw 浩くん興奮してるw』
ユキは、狂ったように嫉妬して興奮している僕とは、まったく対極に冷静で楽しそうでした。

無理矢理ユキを四つん這いにして、ピンクのフリフリのついた可愛らしいショーツを、はぎ取るように引きずり下ろしました。

毛のないピンク色のアソコが、ヌルヌルに光っていて、沈着の少ない綺麗な毛のないアナルも、ヒクヒクしていました。
でも、先入観からか、アナルがきつく閉じていない感じがしてしまいました。緩くなっているというか、隙間があるというか、男を知っているアナルという風に見えてしまいました。


僕は、夢中でユキのアナルを舐めました。ユキは、まったく嫌がるそぶりもなく、僕が舐めるに任せています、、、


アナルを舐めるなんて、もちろん初めてですが、ユキのアナルはボディソープの良い匂いしかしませんし、全くの無味でした。
このアナルを、ケイスケさんのペニスが貫いていると思うと、泣きそうな気持ちになります。
でも、その絶望感や悲しみ、嫉妬心よりも、興奮の方がはるかに大きかったです、、、


『そうだw あのね、浩くんw 毛を剃ったの、はみ出すからじゃないんだよw ケイスケのお願いだったんだw それに、剃ったのも、ケイスケなんだよw』
「う、あぁ、、そんな、、」
僕は、ユキのその言葉に心臓に杭を打たれたような衝撃を受けました。

そして僕は、狂ったようにペニスをユキのアナルに押し当てて挿入しようとしました。
当然、ローションもなにもない状態なので、入るわけもないのですが、冷静さを失っていました、、、

すると、ユキが前方に逃げるように動き、
『だぁ〜めっ! そこはダメだよぉ! だって、ケイスケ専用って約束してるしw』
と、小悪魔どころか、悪魔のようなことを言いました。

でも、その言葉が僕の興奮を限界まで高めたのか、そのまま射精してしまいました、、、

四つん這いのまま前に逃げたユキの、真っ白なお尻や背中に精液がかかっていきます、、、
『イッちゃったw やっぱり、浩くんは変態のエリートだねw』
こんな事をユキに言われながらも、射精した快感に言葉も出せませんでした、、
普通にセックスしてイクよりも、この、嫉妬と絶望感の中で射精する方が、10倍は気持ち良いのはなぜなんだろう?

ユキは、そんな事を言いながらも、僕に抱きついてキスをしてくれました。
『でも、変態な浩くんも大好きだよ!』
キラキラした目でそう言ってくれたユキ。

「ねぇ、、、 ケイスケさん専用ってことは、もう経験済みってことだよね?」
答えがわかっているのに、聞かずにはいられない僕、、
『ふふw ケイスケさん、マコさんとお尻でよくしてるんだって。だから、凄く経験豊富なんだよw 私にも、痛くないように、色々としてくれたんだよw』
ユキは、意味ありげな言い方をしながら、僕のペニスをまた指でさすり始めました。

「色々って? どんな事を?」
僕は息を飲みました。マコさんが見せてくれた盗撮動画には、映っていなかった部分がある? なにをされたんだろう? 疑問が頭でグルグル回ります。

『本当に聞きたい? 後悔しない? 私の事、嫌いにならない?』
「う、、 大丈夫、、 絶対に嫌いにならない、、」
『、、、ホントに?、、』
心配げな顔で聞くユキ。その思い詰めたような顔に、ドキドキが高まります。

「、、約束する、、」
僕がそう言うと、ユキの顔から弱気な感じが消えました。

『ふふw 浩くん、立派な変態になったねぇ〜w あのね、お尻でする前に、まずお風呂に連れて行かれたんだよ』
僕の目を見つめながら、ユキが言います。
ユキが次になにを話すのか、想像もつかなくて、物凄く緊張しました、、、


『ケイスケ、いつも優しいのに、怖かったんだ、、 あのね、お尻綺麗にするぞって言われて、浣腸されたんだ、、』
「えっ!? そ、それで?」
胃がキリキリと痛くなってきました、、 中出しをされたり、アナルセックスをされたり、ユキはケイスケさんに散々色々な事をやられています、、、
まさか、そんな事までされていたなんて、想像もしていませんでした。

『すぐにお腹痛くなって、トイレに行かせて下さいって、お願いしたんだ、、  でもね、ケイスケ、ダメだって、、、』
あのほがらかなケイスケさんが、そんな酷い事をするのも、言うのも信じられない感じです、、、

『もう、出ちゃいそうで、泣きながらお願いしたんだ、、 そしたらね、ケイスケ、湯船に座って、口でイカせたらトイレ行ってもいいって、、、』
それを言い終わると同時に、ユキの手が僕のペニスを掴みました。

「う、あ、、、」
『酷いよねw 嫁の絶体絶命なの聞いて、こんなカチカチにしてるなんてw』
「ご、ごめん、、」
気がつくと、また立場が逆転していました。
さっきまでは、僕がユキから”嫌いにならないで"と言われる立場でした。
それがなぜか、いま謝っているのは僕です、、、

『もう、必死でケイスケのおちんちん口でしたんだ、、 浩くんにする時とは違う、ケイスケに仕込まれたやり方で、必死でしたんだよw』
「、、、、」
『お腹痛いし、もう限界だし、必死だったよw でも、頑張ったから、ちゃんとイカせられたんだw』
その言葉を聞いて、心底ホッとしました。
アナルの処女は奪われてしまいましたが、とりあえず一番恥ずかしい姿は見られなかった、、、

そう思っていると、
『でも、お口に出されたショックで、私も出しちゃったんだ、、、 ケイスケの前で、お腹の中の、全部出しちゃったんだ、、、 恥ずかしくて、、 でも、全然止まらないの、、、』
「そ、、そんな、、、 あぁ、ユキ、、」
『恥ずかしくて死んじゃいそうだったけど、その時一番思ったのは、ケイスケに嫌われちゃう!ていう、絶望感だったんだ、、、』
「あ、あぁ、、」
僕は、言葉が出せませんでした、、、

『へへw 変だよね? 浩くんにも見せた事がない、死んじゃいそうなくらい恥ずかしい姿を見られてるのに、ただケイスケに嫌われたくないって思ってたんだw』
そのユキの言葉に、今まで感じた事のないくらいの焦燥感が走りました。
もう、僕よりもケイスケさんの方が好きなのかも? そんな焦りです、、、

『でもね、ケイスケが優しく体とか流してくれて、いっぱいキスしてくれたんだ、、、  もう、二人の間に恥ずかしい事は何もないねって、、 浩くんも知らないユキを知ってるのは俺だねって、、、 そう言いながら、優しく抱きしめてくれたんだ、、  酷い姿見られたのに、嫌われなかったから、嬉しくて泣きながら愛してるって言い続けたんだ、、、 ケイスケ、一番愛してるってw』
僕は、その言葉を聞き終えるとほぼ同時に、射精していました、、、

ユキの指の中で、爆発的に射精すると、体が震えるほどの快感でした。
ユキの排泄姿、、 それをケイスケさんに見られた、、、  そんな場面を想像して、あっけなくイッてしまった僕、、、

『わぁっ、イッた!w 凄〜いw こんな話でイッちゃうんだねw』 
ユキの言葉は、少しだけ馬鹿にしたような響きがあった気がして、気持ちが落ち込みました。


そんな僕の気持ちを察してくれたのか、ユキが僕に抱きついてきて
『ねぇ、浩くんには、ちゃんとこっちでして欲しいよ、、  だって、赤ちゃん欲しいもん、、 浩くんの赤ちゃん、早く欲しいよぉ、、』
そう言って、僕の手を自分のアソコに導いてくれました。ケイスケさんとのことを話して興奮したからかはわかりませんが、グチョグチョに濡れていました。

でも、僕もイッたばかりで、すぐに入れるのは無理な感じなので、ユキに少し待ってと言うと、
『ケイスケは、抜かずに2回してくれるよ? 浩くんは、私のこと好きじゃないの? ケイスケに、気持ちで負けてるの?』
と、悲しそうに言いました、、

僕は、ケイスケさんに比べられたことがショックで、泣きそうでした。
「ユキは、ケイスケさんに一番愛してるって言ったんだよね?」
『そうだよw 浩くんは、焼き肉とお寿司、どっちが好き?』
「え? なんで今? えっと、どっちも好きだけど、、 しいて言えば寿司かな?」
『でも、同じくらい好きでしょ?』
「うん、、 同じくらい好き」
『それと一緒w 浩くんも一番。ケイスケも一番。ジャンルが違うってことw』
「な、、 そんなの、、、 本気で言ってるの?」
『浩くんが望んだことでしょ? 浩くんのためなら、私は何でもするよ、、』
僕の目を真っ直ぐに見つめたまま言うユキ、、、

もう、わけがわからなくなり、吸い寄せられるようにキスをしました。


そして、そのまま挿入しようと思った瞬間に、
『あっ、、 ゴ、ゴメンなさい、、 ちょっと、、 待って、、』
ユキが慌ててそう言うと、ベッドサイドに移動しました。
そして、箱ティッシュからティッシュを数枚引き抜くと、自分のアソコに当てました、、

ユキは、小悪魔モードではなく、顔を真っ赤にして本気で恥ずかしがりながら、
『出てきちゃった、、、 ちゃんと流したはずなのに、、 ゴメンなさい、、』
と言いました。

僕を興奮させるためではなく、本当に意図せずケイスケさんの精液が流れ出てしまったようで、慌てていました。

「な、、中に出されてきたの?」
僕は、知っていましたが、あえて聞きました。
その言葉を、直接ユキの口から聞きたいという、歪んだ願望です、、

ユキは、僕にそう聞かれて、冷静さを取り戻したのか、またニヤけた顔になりました。

そして、
『中でイッてっ!! ケイスケの赤ちゃん欲しいよぉっ!!! 愛してるっ!!!  そう言って、中に出してもらったんだw』
と言いました、、

そのセリフは、さっきマコさんと一緒に、リアルタイムで隠しカメラで見て聞いていました、、、
でも、実際にこうやって聞かされると、気が狂いそうなほど嫉妬してしまいました、、、

「う、あ、」
僕は、バカになったように、言葉が出てきません、、


すると、ユキが僕のペニスのカリ首を指で弄びながら
『ここって、他の雄の精液を掻き出すためにあるんだってw 自分の種で妊娠させるためにねw 早くぅ〜 掻き出してw』
なんて言いました。

もう、僕の知っている、奥手で恥ずかしがり屋で、僕だけしか知らなかったユキはいないようです、、、

僕は、ユキに覆いかぶさりました。そして、そのまますぐに挿入すると、狂ったように腰を振り始めました。

『あっ♡ 浩くん、大っきいよぉ〜♡』
ユキが、可愛らしくあえぎます。
でも、さっき見た、ケイスケさんとのセックスの時のように、我を忘れた感じがなく、余裕すら感じられてしまいました、、


ユキは、気持ちよさそうにしてくれましたが、腰を振る僕の乳首を指で触ってきたり、正常位で下側なのに、僕の腰をの動きを補完するように、微妙に腰を振ったりします、、、

今までのユキがしないようなことを、こんな風に色々とされると、どうしてもケイスケさんのことを考えて、凹みます、、、
ケイスケさんの色に染められているユキ、、、 その心までも、染められている、、、

でも、こんな絶望的な状況なのに、異様に高ぶる僕がいました、、、

ケイスケさんの精液では、妊娠の心配はない、、 そうわかっていても、全部掻き出してやる! そんな気持ちで腰を振りました。

『あっ♡ あんっ♡ 浩くんの、大っきくなってきた♡ イクの? イッちゃうの? まだダメ、、 もっと、、もっと!!』
貪欲に、ユキがそう言います。でも、そう言いながらも、僕の乳首を触り続けるので、本当に限界が来そうです。
必死でイクのを我慢しながら腰を振ると、
『まだダメ! ケイスケなら、もっと長持ちするのにぃっ!! ヒィあぁっんっ!!』
ユキはそんな風に比較するようなことを言います、、、


僕は、その言葉を聞くと同時に、射精した意識もなくイッていました、、、
あとから遅れて快感の波が僕をつつみ、うめきながら、一滴残らずユキのアソコに注ぎ込みました。
『浩くん、イッちゃったねw すっごくいっぱい出てるよw』
「え? いっぱいとか、わかるの?」
『ふふw わかんないよw でも、そんな気がしたw』
「なんだよ、それw」

さっきまでの激しい嫉妬が、ウソのように消えました。
そして、小悪魔なユキはいなくなり、やたらと甘えてきました。

『へへw 赤ちゃん出来たかなぁ? 浩くんは、男が良い? 女が良い? あっ、でも、女の子だったら、浩くん取られちゃうかも、、 だから、男にする〜w』
僕に抱きつきながら、そんな事を言い続けるユキ。
とても、数時間前に他の男に中出しされまくっていたとは思えません、、、

ユキは、ケイスケさんと関係を持つようになって、物凄くエッチになりました。
そして、セックス中は恐ろしく小悪魔、、 いや、悪魔のようになります、、、
でも、終わったあとは、本当に可愛らしく、僕にラブラブなユキになります。

ケイスケさんたちと出会う前のユキは、僕に対してラブラブではありましたが、積極的ではありませんでした。すべてが受動的だったと言えると思います。
今は、僕に対して何事も積極的になりました。

嫉妬することもありますし、本当に凹むこともありますが、とても幸せだと思っていました。


そして今日は、久しぶりにケイスケさんの家で、4人で食事をしました。
正直、結構緊張しました。

僕は、マコさんの強い希望とは言え、マコさんを妊娠させようとしていましたし、ユキはケイスケさんにアナルの処女まで奪われています。

ケイスケさんのことを意識するなと言う方が無理だと思います。
それでも、楽しく食事は進みました。

『マコさん、これって、カレーも入ってます?』
【よくわかったねw ほんの少しね。逆に甘みが出るんだよ】
『へぇ〜! 今度やってみよっと!』

「でも、浩くん気がつかないかもねw」
ケイスケさんも楽しそうに言いました。
マコさんとユキは、本当に仲が良くて、姉妹のようです。

こうやって、楽しく食事をしていると、スワッピングをしていることが、ウソのような気持ちになります。


食事を終えて、ワインを飲んでると、
【じゃあ、久々に、アレやろうよ!!】
マコさんが、楽しそうに言い出しました。

3人とも、アレが何かすぐにわかりました。

久々の王様ゲームに、ちょっとドキドキしました。


「お、じゃあ、マコと浩くんがキスね〜w」
ケイスケさんが、ノリノリで言いました。
1発目から、いきなりこれです、、、

僕は、さすがに苦笑いしていると、マコさんが思い切り抱きついて、キスをしてきました。
王様の指示もないのに、舌を差し込んで、ディープキスです、、、

僕は、ユキのことが気になって、マコさんとキスをしながら、ユキばかり見ていました、、

以前のユキなら、本当に心の底から心配そうな顔で僕を見ていたのですが、今のユキは、ニコニコしながら見ています。

【ちょっと、どこ見てんの! 失礼じゃん!】
マコさんが、ちょっとむくれながら、僕の顔を両手で自分に向けます。
そして、あらためて、思い切りキスをされました。


マコさんは、僕にキスをしながらどんどん盛り上がっていき、思い切り僕を抱きしめたままキスを続けます。

「はい、しゅうりょ〜うw ほっとくと、そのまま始めちゃいそうだねw」
ケイスケさんが、少しあきれながら言いました。

『浩くん、嬉しそうだったね』
前は、僕がマコさんと少し触れただけでも”浩くん取っちゃダメ〜”と、マコさんに泣きそうになりながら言っていたものですが、今はキスしてもこんなリアクションです、、


ちょっと寂しさを感じながらも、王様ゲームの次の展開が気になって仕方有りません、、


【おっ、私だw じゃあ、ユキちゃんとケイスケがキスねw】
マコさんが、僕のことを見ながら言いました。マコさんは、意地悪っぽい顔で、楽しそうでもありました。


「やったねw ユキちゃん、早く、早く!」
ケイスケさんは、無邪気に喜んでいます。
ユキは、僕のことを見たまま、ケイスケさんの方に移動していきます。

そして、座っているケイスケさんに、自分から抱きつき、自分からキスをしました。

【わぁ、やる気満々じゃんw】
マコさんが、僕に言います、、
目の前で、嫁が他人にキスをする、、、
異常事態なのですが、もうこれくらいでは、嫉妬もあまり感じなくなっていました。
こういう刺激は、繰り返すうちに慣れてしまい、どんどん行為がエスカレートするんだなぁと、あらためて思いました。


僕の目の前で、ケイスケさんの頭を抱えるようにして、激しく舌を絡ませるキスをするユキ。
時折ユキは、チラチラと僕を見ます。
その挑発的な目を見て、やっと嫉妬心と興奮が湧き上がりました。

マコさんが、僕のペニスをいきなりギュッと掴むと、
【ユキちゃんが他の男とキスしてるのに、なんでこんな風?w】
と、笑いながら言います。

ささいな気持ちから・・・

当時16歳、高校2年だった妹は暇があれば友達と携帯でメールをやっていた。
メールの相手は学校の友達だと思うのだがいつも携帯をいじくり回してた。
家で食事をしてる時にでも携帯を手元に置き食事中にも関わらず相手からメールが
届いたらすぐに返事を送り返していた。
親から携帯のパケット通信の使用料が高過ぎるから控えるように言われてもメールを
止めない。携帯を持った当初は携帯の料金は自分のこづかいで賄うはずだったのに
いつの間にか親から足りない分を出してもらうようになっていた。
だが親もそうは甘くない。あんまり程度が悪いから料金の補てんをストップしてしまった。
そして矛先は俺に向けられた。それに怒った俺は親に何とかしてくれと頼み込み、
その対応策として親が妹の携帯の契約を定額制に変えた。 そこまでは良かった。
だがこれを機に妹の携帯依存症はなおさら酷くなってしまった。


朝から晩まで暇さえあればメールばかり。メールをやってる時間があったら相手に会いに
行けばいいだろうって何度も言ったがそれでも減る様子がなかった。
俺はやりたい放題の妹を兄として鉄槌を下すためにある策略を思いついた。
その策略とは妹をメールで釣り上げることだった。
俺もメールは嫌いではない。それどころか女とメールをするのを得意としている。
当時、付き合ってた彼女は出会い系サイトで知り合ったし女性のメル友を多数抱えていた。
その殆どが成人の女性だったので妹のような小娘をたらしこむこと簡単だと考えた。
釣られた相手が兄貴の俺だから良いが、これが他人だったら現在の物騒な世の中では
何をされるか知れたものではない。 そんなことにでもなってしまったら身内としては
嫌なので穏やかの形でメール漬けの妹に自称ネットナンパ師の俺がお灸を据えることに
したのである。


ちなみに妹は困った人を見掛けるとほっとけない性格をしてる。それを逆手に取った。
俺は妹に間違いメールを送ろうと考えた。しかも架空の会社の重要連絡で何が何でも
すぐに連絡を入れないと緊急事態に陥ってしまうかのようにメールの上で装おうとした。
作戦決行の日、俺は溜まってた有給休暇の消化も兼ねて仮病を使って会社を休んで
磐石の態勢で作戦の遂行にあたった。
俺は妹に宛ててメールを打った。それは自分の女にメールを送るより遥かに気を使った。
妹の優しさに訴え掛けるように 大人の男性を思わせるようにメールを打った。
送信するまで何度も書いては消してを繰り返し、結局は70回以上もメールを打ち直してから
送信のボタンをクリックした。
返事が返ってこなくても良かったが出来れば返ってきて欲しいとメールに願いを込めて。


俺は自分の妹のメールアドレスを知らなかった。身内だから電話だけで済むので
メアドを知る必要がなかったのだ。ちなみに妹も俺のメアドは知らなかった。
妹のアドレスの取得まではそれなりに苦労した。自分の妹だから兄貴が聞けば簡単に
教えるはずだが妹に面と向かって教えてくれは気恥ずかしく言い難いものがあった。
そこで妹の友達から妹のアドレスを聞き出した。友達は少し変に思ったみたいだが
俺はれっきとした兄貴なので快く教えてくれた。それがあったから作戦が遂行出来た
のである。友達がどうしても教えくれない時には金を掴ませてもいいとさえ思ってた。
 
そして俺がメールを送った約1時間後、携帯の着信音がした。それは妹からだった。
 
メール間違えてませんか?


これが妹から届いたメールの最初の本文だった。思惑通りに妹は俺に釣り上げらて
しまった。しかしこれはほんの序章に過ぎなかった。
長年一緒に過ごしてきたから俺としては妹の性格は熟知してるつもりだった。
俺はすぐに再度確認のためのメールを送信した。メールは緊急扱いになってるので
時間を置いてしまったら妹に怪しまれると思ったからだ。
元来から携帯依存症の傾向が強く見られる妹が極めて紳士的に書かれてくるメールを
無視をしないのは分かってた。なぜなら妹は同年代より大人の男の方が好みだからだ。
俺は兄貴なのでそれくらいのことは知っていた。
お礼言った後、さも仕事の合間にメールを打ってるように装いながらメールを打った。
このメールは偶然だって思わせるように演出しながら妹とメールを交換したのである。


しかしその時は事務的な内容の数通程度のメールのやり取りだけで終わらせた。
仕事で忙しいはずの人間がこまめにメールなんかやってるはずがないのだ。
メールの目的は1つだけ。妹の携帯に俺のメアドの履歴を残すことだった。
そしてその日の夜、遅くない時間を見計らって、改めてお礼言うためにメールを送った。
 



今日は本当にありがとうございました。おかげで助かりました。
お礼なんかいいですよ。
お仕事中にご迷惑ではありませんでしたか?
あのぉ、私、学生なんです。
学生さん?もしかして大学生ですか?
違います。高校生です。
そうなんですか。大人っぽいから大学生かと思いました。ちなみに君の年齢は?
16歳です。
奇遇ですね。僕にも君と同い年の妹がいるんだよ。
そうなんですか?
 
この日から我々はメル友になってお互いのことをマキとトモと言うハンドルで呼んだ。


妹とメールを始めて1週間くらいの間は何てことのないごくありきたりの話をしていた。
メールの回数も少なくて日に3~4通程度だった。しかし1週間を過ぎた頃、妹が学校の
ことで相談してきたのを夜通し掛けて話を聞いてやったのをきっかけに回数が多くなった。
妹は相手の顔が見えない安心感からだと思うが、俺に対して家ではもちろん友達にも
絶対に話さないようなことまで話すようになっていった。
学校のこと、友達のこと、家族のこと等々、妹から送ってくるメールには等身大の16歳の
女の子の姿が投影されていた。俺はいつしか妹と一緒に問題の答えを探していた。
それと同時に自分のこの手で妹の心を裸にしてることに快感を感じるようになった。


妹に悟れないようにしながらメールのやり取りをする内に携帯を手放せなくなっていた。
ベットに横になりながらメールを打ってて携帯を手に持ったまま寝てるなんて日常茶飯事。
妹とメールを始めてから約1月半の間で総数は大小含めてすでに1500通を超えていた。
妹にメールを送ると学校での授業中以外にはすぐに返事がきた。何となくそれが嬉しくて
俺の方も妹からの返事を心待ちにするようになっていた。 
家でも俺の部屋から10数cmの壁を隔てた向こうにはメールの相手である妹がいる。
エッチなメールは皆無だったがそれが目的ではない俺にはそんなことはどうでも良かった。
俺自身も妹とのメールにはまってしまっていた。そしてその後も妹とのメールは続いた。
しばらくして妹はメールの端々に俺のことを他人の気がしないと書いてくるようになった。
そしてその日、いつものように妹と深夜までメールで語り合って、今日はこれで終わりに
しようかと思った時、妹から届いた最後のメールに一言だけ言葉が書いてあった。
 
会いたいよ。


元ネットナンパ師の俺は過去に1度も自分の方から会いたいと言ったことがない。
必ず、女に言わせてきた。 そして会いたいと言って来ても1度目は仕事を盾にとって
のらりくらりとかわす。それは妹の場合も例外ではなく、この時もいつもと同じだった。
 
ごめん。仕事で忙しく今は無理なんだ。
いつなら大丈夫なんですか?
今の仕事は会社の社運が掛かってる仕事で当分は時間が取れそうにないんだ。
なんか、会えないちっく。。。
トモさん、すぐに会えないなら写メしませんか?電話で直接声が聞きたいです。


俺に会えないと判ってから妹から次々と送られてきたメールの内容がエスカレート した。
俺にとってはどれ一つとっても自分の正体がばれてしまうものばかりだった。
俺としては妹の要求に答える訳にはいかなった。写メも電話も絶対に駄目だと思った。
その晩は例によって仕事を盾に会いたいと言ってきた妹をかろうじてかわし切った。
俺のことを信用してあれだけ自分をさらけ出してきた妹を結果的に騙してしまってる
自分の行為に良心の呵責がなかった訳ではないが、それでも会う訳にはいかなかった。 
翌朝、その頃にはもう恒例になっていた毎朝届く妹からのモーニングコールを兼ねた
長い1通のメールが届いた。そして届いたメールにはメールの相手である俺に対しての
気持ちが丁寧な言葉で 書き綴られていた。

おはようございます。
昨日あれからずっと考えてました。
・・・


家では滅多に聞けない敬語で1つ1つ言葉を選んで書いたのだろう。 
俺とのこれまでのメール内での様々な出来事の思い出から始まってお互いに悩みを
打ち明けあって朝までメールを続けたこと。その他もろもろの話。
偶然の間違いメールでの出会いから現在までの状況を自分の気持ちを込めながら
順を追って丁寧に書かれてあった。メールの文面の端々には頻繁に俺のハンドルが
登場していて俺が妹とのメールで語った言葉が何度も書いてあって俺に対する想いが
伝わってきた。そのメールを読んでいてちょっと俺を美化し過ぎてるんじゃ?と感じたが
素直に嬉しく思えた。
そしてメールには昨夜、俺が会うのを先に延ばしたことについても書いてあった。
そこには妹の本音が書かれていた。
 
私が子供だから会えないんですか?
 
妹は自分が子供だから大人の俺には物足りないから断られてしまってたと思い込み
誤解をしていた。妹は本当の理由を知らないからそれは仕方ないことだった。
俺はその文面にこれだけは否定しなければと思ったので咄嗟にメールを送り返した。


違う!君は子供なんかじゃない。
 
俺がメールを送り返したので妹からすぐに返事が返ってきた。
 
どうして会えないんですか?わけを教えてください。私が子供だからですか?
君が子供だから会えないんじゃない。今は仕事が忙しくて時間が取れないんだ。
 
こうして朝早くから妹との深刻な内容のメールのやり取りが何度も続いた。
俺は愕然とした。まさか妹が俺のことをそこまで考えてるとは思わなかった。
前夜の出来事の後、その場こそ見てないが妹が俺に自分の気持ちを伝えるため
眠らずにメールを打っていたのは容易に想像が出来た。
だがその時俺は隣の部屋で高いびきをかきながら眠っていた。俺は自己嫌悪した。
この段階になって自分のやってることの身勝手さに初めて気付いたのである。



この状況ではこの後どうするべきなのか選択肢が2つしか残されてなかった。
1つは今起きている揉め事のついでにメールを終わらせる。
もう1つはこの場を何とかやり過ごして以降は無視して自然消滅させて終わらせる。
どちらにしろ妹とのメールを止める以外に行くべき方向がなかったのだ。 



メールマジックとは言うけれど、これで妹に会ってしまったら、もうお灸の段階ではなく
完全に失恋となってしまうと思った。しかもメールの相手が自分の兄貴だったなんて。
俺としてはもっと軽い気持ちでメールをしたかったのに本人達が気付かぬまにメールの
深みにはまってしまっていた。 俺はこれ以上メールを続けたら妹が可哀想だと思った。
俺は会社への出勤時間が迫ってる状況で妹へお断りのメールを打ち始めた。
妹とのことで会社にまで引きずるのが嫌だったので会社へ行く前に済ませたいと思った。
そのメールを打ち終わるまでの間に少しだけメールの交換に隙間が出来た。
その最中、これからいよいよ本題を切り出すための本文を打ってるところで俺の手が
妹から届いたメールで止められてしまった。

前からあなたのことが好きでした。だから会ってください。


届いたメールを見た時、俺の心が揺すられて揺れ動いた。もう終わろうとしてたのに。
顔も見てない相手に対して好きだなんてお前は言うのか?
俺を目の前にしてお前は同じことを言えるのか?
俺は電話じゃない物言わない携帯のメールに向かって独り言で妹に返事をしていた。
ともかくこれは1度妹と会わないことには終わらない、いや、終われないと思った。
そして俺は今まで書いていた本文をクリアにしてから改めてメールを打ち直した。
 
君の気持ちはよく解ったよ。君の都合さえ良ければ今度の日曜日にでも会おうか?


勢いから妹と会う約束をしてしまった俺ではあったがぎりぎりまで妹と会うのを
回避が出来ないかぎりぎりの段階まで模索を続けていた。出来れば避けたかった。
一番望ましいのは妹が飽きて会うのを止めたいと言ってくるのが理想的だったが
気配がまるでない。その後も妹とのメールは続いてたので何か揉めるきっかけが
あれば考えたが何の問題もなくて平穏なままで経過してしまった。
俺としては約束したからには自分の方からは断ることも出来なくて約束の日が
近付くにつれて期待に胸を膨らませる妹とは対照的に気分が重くなっていった。
俺と会った時に妹がどのような反応を示すのだろうか?


そして約束の日がやってきた。約束の時間は午前11時、場所は市内にある某喫茶店。
その日は朝から本当に忙しかった。妹が何度も俺の部屋にやって来て、今日デートに
着て行く予定の洋服の候補を何着も部屋に持ち込んで「これとこれどっちがいいと思う?
どっちが大人っぽい?」とか聞いてきた。
「どっちでもいいんじゃない。お前のありのままを見せれば。」
もちろん知ってたが試しに相手の年齢も聞いてみた。「相手の年はいくつなんだよ?」
「26だよ。」「へぇ、俺と同じだな。」(そいつは俺だよ。)
愛があれば年の差なんてとは言うけれど妹は架空の人物である俺との年齢差を気に
してた。妹は自分が子供に見られるのが嫌で朝も早くから大人っぽく見せるために
せっせと決めまくっていたのである。そして約束の時間まで残り30分となった時、
妹が約束の地へ出掛けた。それを見送った俺も後を追うようにして家を出た。



約束の場所に到着した俺は駐車場で足が止まってしまって店に入るのを躊躇した。
今までの俺であれば中に待ってるターゲットを期待して何の躊躇も感じることも
なく入って行くのだがその時には違っていた。妹とメールを本格的に始めた時に
妹以外のメル友は切り捨てて妹だけに専念していた。彼女とも連絡は取っていない。
店の外で気持ち的にすったもんだした挙句、ようやく店に入ることが出来た。
俺が店の中に入った時、妹は表通りに面した窓際の席に座っていた。そして後から
入店した俺の姿をすぐに見つけたのか不思議そうな顔をしながら声を掛けてきた。
「なんで兄貴がここにいるわけ!?」
「俺か?今日は友達と待ち合わせなんだよ。」
我々の住むところは地方の中規模都市だが村に1軒しかない喫茶店じゃあるまいに
こんな偶然がありえる訳がないのである。


それから俺は妹が座る席とは別のところに陣取って妹の出方を横目で見ながら伺った。
妹も疑念が沸いたのか時折こっちの方を見ながら俺の様子を探っているようだった。
そして妹の疑念が確信へ変わったのかそれを晴らすために遂に最終兵器である携帯電話を
手に持ってメールを打ち始めてた。そのメールを送る相手はおそらく俺だろうとは思ったが。
そして遂に我々のメル友関係に終止符を告げるためのメールが俺の手元に届いたのでる。
それは俺がいる現在の所在地を尋ねてきたメールだった。 
 
今、どこにいますか?
僕はもう店に来てるよ。
 
こうして我々のメールは終わった。後にも先にも1人の女にここまで大量のメールを
送ったことはない。



予定がなくなってあぶれてしまった我々はせっかくの機会だからドライブに出掛けた。
俺は妹のことが気がかりだったが見ただけでは思ったほど落ち込んでる様子はなかった。
妹とメールをやるようになってから前に比べてお互いの距離が近づいたような気が
してたがそれはメールの中だけの話であって現実の世界では違っていた。
俺はともかくとして妹にしてみれば一番知られたくない身内に自分の秘密を暴露して
しまったのだから気まずいと思うのは仕方ないことだった。しかしそれは俺も同じだ。
その日は妹のうさ晴らしに引っ張り回されて遊び呆けてたらあっと言う間に時間が
過ぎてしまって帰ろうと思った時には夜の11時に近かった。
俺はもうそろそろ終わりにしなければと思った。帰途の車内で妹とは会話らしい会話も
なくBGMばかりが機械的に流れてて、俺は何ともいたたまれない気分になっていた。



家が近づくにつれ俺の胸の中にはもやもやした感情が沸いてきた。
俺はそれから逃げたくてわざと車を遠回りさせていた。しかしそんなことを続ける訳には
いかなかった。やがて車が家に着いた時、俺のもやもや感はもはやピークに達していた。
そのあまりの息苦しさで吐き気すら感じたくらいだ。妹は家に着いてもまだ無言で
黙ったまま。俺を責めるようなことは言わなかったが逆にそれがいじらしかった。
俺は自分が今味わってる意味不明な感情が何であるのかどうしても知りたかった。
このまま妹とのことを終わらせたくない気持ちから自分の車を車庫に押し込んで
先に車から降りて家の玄関先に立っていた妹を捕まえて抱き寄せてから唇を奪った。
どれだけの時間そうしてたか覚えてないが長かったような短かったような気がする。
それが我々のファーストキスだ。そして妹にとっては本当のファーストキスでもあった。


その時俺はキスの相手が自分の妹だったことをすっかり忘れてしまってた。 
誰かが背中を叩くまで自分が妹にしてしまってる行為には気づかないでいたのだ。
不意に妹に背中を叩かれて、ふと我に返って妹の唇から唇を離した隙に妹は抱いていた
腕の中から逃れて2階の自分の部屋に駆け出して逃げて行ってしまった。
俺は自分の部屋に戻ってから今まで張りつめていた気持ちが切れてしまって虚脱感を
感じる中で隣の部屋にいるはずの妹にこれが最後と決めて1通のメールを送った。
 
ごめん。だけどあれは嘘じゃないから・・・


その翌朝から恒例だった妹から届くモーニングメールがぴたりと止まった。
何度かセンター問い合わせをしてみたが何度やっても妹からメッセージを受信することは
なかった。俺の予想した通りの当然の結果だった。


その翌日から俺は極力妹とは顔を合わせないように心掛けた。妹にしても俺の顔は
見たくないはずだと思ったので食事の時等にも一緒にならないように避けていた。
それでも同じ家に住んでるので妹と偶然に顔を合わせることは避けようがなかったが
あの日のことで妹に何かを言われるようなことだけはなかった。
俺にしてみれば偶然からメールが始まったと思ってることがせめてもの救いだった。
最初の2、3日は来ないはずのメールを期待してセンター問い合わせをしてみた。
しかし届くメールは決まってアダルトサイトの広告ばかりで問い合わせをするのを止めた。
その連鎖で当時付き合ってた彼女とも別れてしまったので手持ち無沙汰な日々が続いた。
そして季節が1つだけ進んでその出来事が起きた春から夏へと変わった。



去年7月の海の日の朝、俺は朝早くから鳴った携帯の着信音で飛び起きた。
前夜に携帯の電源を切り忘れてたせいで電話に叩き起こされてしまったのである。
そんなことは妹とメールをやってた時以来だった。それを思い出した俺の胸が少し疼いた。
人が気持ち良く寝てたのに叩き起されてしまったので怒り半分でメールの送り主を
確認してみればそのメールの送り主は妹だった。俺は一瞬、我が目を疑ってしまった。
しかしそのメールは間違いなく妹から届いた俺宛てのモーニングメールだった。 
 
おはよう!暇だからどこかに連れてってよ。
本当に俺でいいのか?
いいけどあんなこともうしないでよ。
しないよ。約束する。
 
その日は海の日だった。だから海に行こうと俺は思った。


それは妹との約10年ぶりの海水浴だった。
当日妹が着ていた水着は白のビキニでパッと見では下着にでも見間違えてしまうような
代物だった。今年になって買ったばかりだと言ってたがもうちょっと色の濃い水着にして
欲しいと思ってた。妹だと言ってもあれでは目のやり場に困ると思ったからだ。
見てみると体の方も幼児体型は卒業したみたいですっかり大人の女の体になっていた。
久々に楽しい一時を過ごしたような気がした。しかしそんな時に限って時間はあっと
言う間に過ぎてしまうものである。気付いた時にはもう夕方になっていた。
あれほど沢山の人達がいた浜辺も多くの人達が帰途についたみたいで浜辺に残ってるのは
十数人程度しかいなかった。



明日のこともあるから早めに帰ろうと思って妹に「俺達もそろそろ帰ろうか?」と
呼び寄せると妹は俺の方にすり寄ってきてから不意に自分の体を俺の方へ預けてきた。
俺の肩ぐちには妹の頭が乗っているような状態だ。俺は妹が突然とってきた行動が
何を意味するものなのかが分からなくて動揺しまくってしまい自分がとるべき行動が
分からなかった。前のこともあるのでその時には妹に何もしようとは思わなかった。
また暴挙に及んで妹と疎遠になってしまう方が嫌だったからだ。
「帰るぞ。」
そして俺が妹の肩を抱きながら帰宅しようとしたら妹が足を止めてしまった。
「まだ帰りたくない。」
この状況だけでもかなり頭が混乱してたのに何の脈列もなく唐突に妹から言われた言葉で
より頭が混乱してしまった俺は今まで思ってたことがそのまま口から出てしまってた。


「だってお前、俺のことが嫌だったんじゃないのか?」
前の出来事の時には逃げたはずなのに今日はこうして俺といることが俺としては
不思議でならなかった。まして今の状況は誰がどう見ても恋人同士にしか見えない。
妹の行動がどうしても理解出来なかった俺は「俺に解るように説明してくれよ。」と
聞くと「だって感じちゃったんだもん。」と小さな声で答えが返ってきたのである。
それに続いて「あの時、体に電気が走ったみたいになって。」
よく聞き取れなかったが妹が言ってたことは初キスのことをだと言うのだけは理解した。
「あれから兄貴のことばかり考えてたの。」
優柔不断な妹らしい遠回しな物言いでの告白だった。
「俺もお前のことが忘れられなかった。」日本海に沈みかけた夕日が本当に綺麗だった。



気持ちが繋がった。時と場所と相手と自分が納得出来さえすれば妹だろうが関係がなかった。
妹を自分の物にしたいと思った俺は海から離れてラブホテルを目指して車を転がした。
車を転がしながら目的の場所を探してる俺の行動の意味を妹は判ってたようだったが
黙ったまま俺の横顔を見つめていた。
海沿いの道を離れて繁華街を通り越しひたすら幹線道路を走ってるとこれから山間に
差し掛かろうとしてた時、場違いで派手なネオン看板が光ってる目的の場所をみつけた。
「お前、こういうところ初めてか?」
俺は自分の手を伸ばして妹の手を握り締めて聞いてみると妹は首を縦に振ってから
「初めて。」と言っただけで肩にもたれ掛かって来た。繋いだ掌が僅かに湿気ってる。
(お前は処女なのか?)ついでに聞いてみたかったがその言葉は飲み込むことにした。
俺としては妹が処女でも非処女でもどちらでも良かった。どちらであったとしても
俺の気持ちが揺らぐことはなかったから。そして我々は部屋へ向かった。



湯船にお湯が溜まるまで2人で何かを話そうと思ったが会話も途切れがちで余計に
緊張感を煽るだけだったので「お前も一緒に入るか?」と妹を風呂に誘ってみたが
「後で1人で入るからいいよ。」と無碍もなく断られた。
1人で風呂場に入ったまではいいが風呂に入ること自体も途方もない時間のように
思えたのですぐに妹に風呂の順番を譲った。続いて妹が風呂場へ向かったが妹を
待ってる時間がやたらと長く感じた。妹が風呂から上がった時、バスローブ姿だった。
普段見慣れてる下したままの髪を大雑把にアップにした妹の姿に新鮮味を感じた。
待ち切れなくなってた俺は自分の方から妹に歩み寄りアップにしてあった髪を優しく
解いてから妹と2度目のキスをした。何となく潮の香りがするキスだった。



重なりあってる俺の唇の隙間から柔らかい感触がする妹の舌が割って入ってきた。
俺はこの段階になってようやく妹は最初からそのつもりで来たことに気付いたのだ。
初めてキスをしたあの日から妹の身に何が起きてしまったのか判らなかったが行動が
全てだと思った。俺は妹に有無を言わせず抱き上げ一気にベットサイドに運んでから
手荒く放り投げて「今から抱くぞ。」と言った後で上から覆い被さった。
その時にはだけてしまったバスローブの裾の部分から健康的な肌の色をした太ももと
ほんの一瞬だけ黒い物が見えた。妹は下着をつけずにノーパン、ノーブラの状態だった。
そして乱暴にバスローブの紐を解いて妹の上半身を露にした。
日に焼けて赤くなった部分と乳房周りの白い地肌のコントラストが際立っている。
胸のサイズがどうかは一向に気にはならなかった。妹のものであれば全部許せる自信が
俺にはあった。



俺は他の物にはわき目もふらず真っ先に水着の跡が残る片方の乳首に吸いついた。
妹は「兄貴、くすぐったいよ。」と言いながら満更でもなさそうな素振りだった。
一方の乳首を指で揉みくだしながら乳首を吸い続けてると両方の乳首が勃ってきた。
俺は乳首への集中攻撃で荒く息をしてる妹の様子を見ながら両乳房に自分の唾液で
妹が自分の女である証を刻みつけた。俺がつけた唾液で妹の乳房がてかってる。
あの日以来、俺はこの妹を想像しながら何度、自分を慰めたか。それが目の前にあった。
異常な興奮状態と高揚感が俺を包む。すでに俺のモノは石のように硬くなっていて
すぐにでも挿入して妹の粘膜の感触を味わいたいと言う激しい衝動に駆られた。
まるで津波のように襲ってくる激しい衝動の波を必死に抑えつけながら妹の股間を
まさぐるために薄めの陰毛を掻き分けて探ると妹の手が俺の手を払いのけようとした。
「そこイヤ!」俺は払いのけようとする妹の手首を掴んでその手首ごと股間へ運んだ。


俺は試しに「お前、オナニーはしたことあるのか?」と妹に聞いてみた。
その質問に妹は「したことない。」と答えたが俺に対して嘘をついてたのが妹の仕草から
みえみえだったので「いつもどんな風にしてるのか兄ちゃんに見せてみろよ。」と
羞恥心を煽ってはみたが妹がそれに応じる訳がないのは最初から分かってたので今度は
方向を変えてみた。
「自分で触るるのも気持ちいいけど他人に触ってもらうともっと気持ちいいんだぞ。」
そしてその言葉を証明するために妹の大切な部分に手を触れた瞬間、妹のしなやかな体が
ビクッと軽く仰け反り刺激に敏感に反応を示した。「ほら、俺の言った通りだろ。」
俺は乳房を優しく揉みほぐすように揉みながら乳首に吸った。そして割れ目に沿って指を
上下に動かしながら3点を同時に刺激した。指には妹の小陰唇が絡むような感触が残る。
妹のあそこはまだお触り程度に軽くしか触ってもいない内から濡れ始めていて、ひたすら
割れ目をなぞる俺の指が自然に濡れてきた。「はぁ、はぁ、あっ、あぁ、はぁん。」


73 :えっちな21禁さん :2005/11/05(土) 21:54:46 ID:2w4Yli1e0
支援


俺は刺激を続けながら頃合いを見計らって改めて妹に質問をぶつけてみた。
「いつも1人でどこ触ってるんだ?教えてくれよ。今度は俺が触ってやるから。」
そして再び妹の手首を掴んでから股間へ誘導して自分で位置を指し示すように指示した。
妹は「えぇ?やだぁ。」と口では拒否するような感じだったが、もっと快感が欲しいのか
俺の指示に従って「こことここだよ。」と恥じらいながら俺に教えてきた。
妹が示した位置とは小陰唇とクリトリスだった。「触るから自分で広げてごらん。」
俺はその様子を静かに伺った。妹は自分の両方の手を恐る恐るあそこに運んでから
他人には見せたことがない割れ目の中心を初めて自分以外の人間の前で露にした。
妹のそれを見た時、俺を強烈な衝撃波が襲った。まず驚いたのはあそこの色だ。
一点の曇りもないとはこのことかと思った。まるであそこ全部をピンク色の絵の具で
塗ったかのような感じだった。そして妹の腟口からは液体が一滴垂れていた。



俺はあそこをしばらく見ていたかったが妹との約束なのでクリトリスに被った包皮を
優しく剥いてからに中にあった小さくて可愛かったクリトリスそのものに指を触れた。
そしてまた妹の体が仰け反ったので指先でクリトリスをころころと転がすと、
「あぁ、あっ、あっ、あっ、あぁっ。」と短い間隔で切なさそうに声を上げた。
俺はまた妹に質問をぶつけてた。とにかく妹の性体験の度合いが知りたかった。
俺はクリトリスを指で弄りながらまた妹に聞いてみた。妹のオナペットについてだ。
「お前はいつも誰をオナペットにしてるんだ?芸能人か?」
妹はこの段階に来てまで「オナニーはしてないよ。」と否定していたが俺に直前のことを
指摘されると今度はだんまりを決め込んでしまった。だから今度はクリトリスの刺激を
強くして改めて聞いてみた。「誰でしてるんだ?芸能人?スポーツ選手?教えてくれよ。」
「乱暴に、しないで、あぁっ、あっ、あっ、あっ、あ、兄貴ぃ、あぁっ。」


「は?俺なの?」俺は妹から返ってきた予想外の答えに驚いた。と言うより嬉しかった。
俺は妹のオナペットはてっきり部屋に貼ってあるアーチストだとばかり思ってたからだ。
「あ、言っちゃった。」
妹は俺の猛攻に耐えられず内秘めていた自分のオナペットを遂に白状してしまった。
その表情は薄ら笑いの表情で今まで憑いてたものがが離れたかのような感じにも見えた。
そして今度はお返しとばかりに俺に質問をしてきた。「私って変かな?やばい?」
「変かと聞かれれば変だし、やばいかと聞かれればやばいけど、それは俺も同じだよ。」
俺がそう答えると妹は突如「私、初めてなんだ。」と自分は処女だと打ち明けてきた。
俺は妹との性行為を続けてる内に薄々妹が処女ではないのかと思うようになっていた。
「初めてなのか。あそこに自分の指は入れたことはあるのか?」
「うぅん、何回かあるよ。」
それを聞いて俺は思った。それなら自分のあそこにモノが入る感覚は判るはずだな。


「ところで想像の世界での俺はこんなことしてたか?」
俺は限界まで大口を開けてピンク色のまんこ全体を包み込むように頬張り一気に吸い込んだ。
俺がまんこを吸ってると妹は「はぁぅ、うっ、凄いよ。」と感嘆の声を漏らしてから
身を固くしてよがり声を上げた。俺が口でまんこを包み込みバキューム吸引したので、
男が初めてまんこをちんこを入れた時に味わう感覚と似たような感じを味わってるはずだった。
自分の腰がどこかに持って行かれてしまうようだと前に他の女に言われたことがあったから。
俺は顎が外れてしまいそうになるほど何度もそれと同じことを繰り返した。
妹は「兄貴ぃ、気持ち良過ぎぃ、気持ちいいよぉ、もっとぉぉぉ。」と腰を淫らにくねくね
動かし今にも泣き出してしまいそうなよがり声を出しながら俺に行為を要求してきた。
俺はにわかAV男優よろしくとばかりに妹にも聞こえるように大袈裟に音を出しながら
腟から溢れ出てるであろう液体もろとも妹のまんこを吸引した。
自分の一番大切なところを実の兄に舐められてることを妹にはっきりと自覚させるために。


妹のまんこは赤く充血してた。俺は妹に悦びを与えるために自分の感情を必死で殺していた。
妹は俺の徹底したクンニ攻撃で「ううっ、うんっ。」とうなり必死で絞ったよがり声を
出しながらもう絶頂寸前の様子だったので口での吸引一本に攻撃を絞った。
まんこ全体からクリトリス、クリトリスから腟口、そしてまたまんこ全体を頬張ってから
バキューム吸引をする。妹のあそこ細胞を1個1個を吸い尽くすつもりでクンニをしたら
妹は腰を上下左右に振り回しながら身悶えをしながら恥も外聞もなくよがっていた。
そして俺がローテーション通りに何度目かのクリトリスの吸引を始めた時、遂にその時が
やったきた。妹は上半身を仰け反らせ腰を激しく上下に揺すりながら両足を伸ばし足の指まで
ピンと突っ張らせて「あれ、いま、いま。」と意味が判らないことを口走りながら絶頂に
達した。その後、妹は息を荒げながら「私、逝ったの初めてなんだ。」と俺に告白した。 
それは妹が人生で初めて味わった絶頂感だった。 
こいつはこんなに淫乱だったのか。俺は自分が知らない妹の一面をまた見たような気がした。 


我々の欲望は全開だった。そして飽くなき性への欲求が俺を決定的な行為へ駆り立てた。
俺のモノは根元の靭帯が痛くなってしまうほど強烈に勃起していた。もう限界だと思った。
色々考えてたのでは先には進まない。今後のことはセックスをしてから考えようと思った。
俺は下になってる妹の顔を見て思った。今までお前の気が遠くなるほどあそこを吸って
舐めてやったのだから、もうそろそろ入れてもいいかなと。
そして俺は妹にありったけの優しさを込めて「もう入れてもいいかい?」と聞いてみた。
「いいよ。優しくしてね。」
妹は俺の呼び掛けに軽く頷いてから目をつぶってその時が来るのを静かに待っていた。
俺は妹の太ももを大きく開かせ自分の下半身を出来たその空間へ割り込ませて妹の膣の
位置を手で確認してから亀頭にたっぷり唾をつけて割れ目の下の方に軽く押し付けた。
「いいかい?入れるよ。初めてだからちょっと痛いかも知れないけど我慢してなよ。」
「体の力を抜いてごらん。」そして俺は自分の腰を前方へゆっくり押し進めた。


亀頭の先端に生暖かい感触が伝わってきた。そして亀頭の半分くらいが妹の腟に没入した
ところでこれから一気に処女膜をと思った時、「やっぱ駄目だよ。」と言う言葉と共に
妹が腰を引いてしまい上の方へずり上がってしまった。結局1度目の挿入には失敗だった。
俺は妹をなだめて落ち着かせながら相手は処女だからなと気分を入れ替えて今度は上に
ずり上がれないように片足を持ち上げて抱えながら挿入を試みた。「俺を信じて。」
だが2度目も駄目だった。今度は亀頭を押し付けただけで体を捩られてしまったのだ。
それから少しだけ時間を置いてから3度目の挑戦をしたが妹は自分の顔を両手で覆い隠して
「入れないで。」と嘆願してきたので可哀想になって途中で止めた。
それでも諦め切れなかった俺は4度目に挑戦したが妹に「駄目!」と言われた上に最後には
突き飛ばされてしまった。
「どうしてなんだよ?」俺はついさっきまでのあれは何だったんだ?と思っていた。



最初は初めてだから指とは大きさも形も違うモノを挿入されるのが怖いだけだろうと思った。
だが同意したはずの妹に拒否されて突き飛ばされたことで近親相姦の壁と言う物を実感した。
ここまでは許すけどこれ以上は駄目だと言うことか。
俺としてはそこまでやってたので無理やりしてしまえばセックスは出来たが自分達がやろうと
してることは明らかに社会通念から外れた逸脱行為の近親相姦である。
ただでさえ問題があるのに合意無しでの強姦では最悪中の最悪だ。それだけは避けたかった。
俺は現実を突然に見せられてすっかり意気消沈してしまい気分が一気に萎えてしまった。
少しだけ自分の気持ちの整理に時間が掛かった。そして妹のことを諦めることにした。
「もう止めよう。高い金を払って風呂に入りにきたことにしようか。帰るぞ。」
朝からずっと続いてた緊張感で疲れきってた俺は早く家に帰って眠りにつきたかった。



妹は俺の決断に何も言わなかった。
俺は帰るために車を転がしながら自分の気持ちの中でくすぶり続けてる妹に対する未練を
打ち消すのに躍起だった。その日の出来事が次々に脳裏に浮かんできては胸が痛くなった。
変えられない事実とどうしようもない現実に押し潰されそてしまいそうな感じだ。
初めから妹を騙して始まったような関係だ。始めるつもりがなかったが何の因果か始まって
ここまで辿りついて結局は断られてしまった以上はこれ以上関係を続ける意味はなかった。
実の妹とここまで出来たのだからそれで納得しなければと俺は思った。
俺は決別の意味で妹に忠告した。それが俺がしてやれる最後のことだった。
「今日は俺だから止めたけど他の男だったら間違いなく犯されてる。今度は注意しろよ。
それから今日のことは早く忘れた方がいい。トラウマにならなくて済むと思うから。」
結局俺は最後まで妹に好きだと伝えることが出来なかった。
そしてこれで本当に終わるんだなと思った。


車内に重く沈痛な空気が漂う中で今まで黙って俺の話を聞いていた妹がぽつりと呟いた。
「私、子供欲しくない。」
俺は妹が言った子供の言葉を頭の中で反復した。唐突に子供は嫌なんてこと言われたので
妹が何を言いたいのかすぐには理解出来なかった。だが何秒かしてある物が思い浮かんだ。
それは確かホテルのベッドサイドに置かれていた。数センチ四方のビニールで出来た袋に
包まれて置かれていたある物がそこにはあったのだ。
「ひょっとしてお前の言ってるのは避妊のことか?」
俺はたった今、連想したことをそのままぶつけてみたら妹から即答で返事が返ってきた。
「そうだよ。子供は駄目だよ。」
俺はそれならその場で言えばいいのにと思ったが、妹が拒否した理由はそれだけではない
だろうと勝手に思い込んでたので念の為にもう1度だけ最終確認の意味で妹に聞いてみた。
「お前が問題にしてたのは避妊のことだけか?」


するとまた妹から即答で答えが返ってきた。「うん。そのこと。」
そしてその言葉にはまだ続きがあった。「私、あれ持ってるよ。」
俺は血反吐を吐くような想いで決別の言葉を言ったのに、その矢先に妹に断られた原因が
それだけだったことに反発して、持ってるなら出せよと言いたくなったが平静を装いながら
皮肉混じりに妹に言った。
「何だ。随分と容易周到だな。やる気満々じゃねぇかよ。」
「違う!違う!友達にもらったの。(私、今、あんたみたいに彼氏いないからこれあげるね。
持ってた方がいいよ。)って、ゴム渡されたぁ。」
それがいつの話だか判らないが知らないとこで俺は妹の彼氏と言うことになってたらしい。
メル友だった俺をどんな風に友達に説明したのか聞きたかったがそれは止めとこうと思った。
それを聞いて自分が馬鹿らしくなってしまった俺はその場を笑って誤魔化しながら言った。
「お前、本当にいい友達持ったよな。よし、分かった。もう1回ホテルに行くぞ。
俺は右側を見てるからお前は左側を探せ。」そして2人でラブホを探した。


帰り足がてら、やっと3軒のラブホを見つけたが1、2軒目はシグナルが赤で不可だった。
その日は海の日だ。ちょうど時間的にも海水浴や行楽先に出掛けたカップルが遊んだ後に
ホテルにしけこむ頃だった。それでも何とか3軒目を見つけたが幹線道路沿い過ぎて
入るのに躊躇してしまい結局はパスをしてしまった。
そんな俺を見かねて妹が「家でもいいじゃん。」と言ってたが却下してまた探した。
我々は幹線道路を走りながら遠くに目をやって儀式の場を求めてホテルを探し続けた。 
そして半ばホテル探し諦め掛けてた時、妹が前方を指差しながら「あそこ。」と口にした。
俺が改めて見てみると、それらしい雰囲気がする看板があったのでその看板を頼りに建物へ
近づいてみたところシグナルは青だった。そうであれば我々には迷うことは何もなかった。
俺は救いの神に感謝しながら一気にその建物へ車を侵入させた。



ホテルも2軒目となれば緊張感がなくなってしまい俺は普段のペースを取り戻していた。
我々は手を繋いで部屋へ向かった。その途中で偶然に1組のカップルとすれ違ったが
まさか我々が兄と妹とは思わなかったはずだ。ちなみに我々は似てない。
俺は部屋に着くなり風呂に入りたくなったので部屋のテレビのチャンネルをアダルトに
セットして妹1人だけ残して風呂場へ行った。俺が風呂から上がった時、妹はベットの上で
ジュースを飲みながら膝を抱えて大真面目な顔をしてアダルトチャンネルを見ていた。
あんまり妹が大真面目になって見てるので、改めてテレビを見てみるとちょうどテレビでは
若い男女がバックでズコズコの最中だった。しかも女の方は女子校生風の身なりをしていた。
「なんか凄いねぇ。」妹のこの一言がこれから我々がやろうとしてるセックスへの期待を
表してるような気がしたので俺はあえて釘を刺した。嘘はつきたくなかった。


「悪いことは言わない。今日は諦めろ。これはもうちょっと後の話だな。
その前にお前にはやらなきゃいけないことがあるから。」
「やらなきゃいけないことって何?」
俺にそう聞き返してきた妹の目を見つめながら俺は真顔で答えた。
「貫通式。俺を信じてまかせろ。悪いようにはしないつもりだよ。」
俺は目をみつめたままベットに座ってる妹に近づき、二の腕を掴んで自分の方へ引き寄せて
抱き締めると妹の体が震えていた。口では生意気なことを言ってたがやはり不安だったようだ。
俺はその震えを止めるために妹の頭を撫でてやり「大丈夫、大丈夫だよ。」と耳元で優しく
囁いてから唇を重ねて舌を絡ませた。俺は妹と唇を重ねながら、この後のことを考えていた。
こうして大人しいのも最初のうちだけ。すぐにさっきみたいに乱れるはずだ。


妹と唇を重ねたままベットに寝かせると下になった妹から体温が伝わってきた。
妹のその体はすでに熱気を帯びていて前戲の替わりになればいいなと思って見せてみたビデオを
大真面目な顔で見ながら密かに興奮していたのがすぐに分かった。効果があったようだ。
俺は妹が着ていたTシャツの上から乳房を鷲掴みして揉んでみた。妹は俺の成すままだ。
そして揉んでる掌で柔軟に形を変える妹の乳房の感触をまた直接この手で味わいたいと思った。
邪魔になってしまったTシャツとブラジャーを取り去ると妹の乳房がまた顔を出した。
それから乳首に吸いついたのと同時にはいてたミニスカートの裾を捲り上げて下着の上から
股間を手で軽く触れてみると触れた瞬間、体がピクッと反応して「あっ。」と声を上げた。
「気持ちいいのか?気持ち良かったら、もっと声を出してもいいんだぞ。」 
妹の感度はこれが初体験とは思えないほど刺激に対しての反応が良かった。
普通ならば緊張感で自然には振舞えないはずだが、俺が兄貴で気心が知れてるせいなのか、
その時の妹は俺の前で自然に奔放に振舞っていた。


俺の目論み通り、妹の下着は水分を含んでじんわりと湿っていた。俺は下着を脱がせないで
そのまま割れ目に沿って指を這わせてそれに対する妹の反応を見てみた。
ゆっくり割れ目を探ってると下着がますます濡れてきてるのが指を通して俺に伝わってきた。
妹は「はぁ、はぁ、はぁん、うぅんっ。」と目を閉じながら愛撫に陶酔の表情を浮かべてる。
妹の反応の良さもあって甘い吐息を聞いてるうちに俺のモノはたちまち勃起してしまった。
我慢出来なくなってしまった俺は自分が着ていたバスローブと妹のスカートを捨て去った。
それから下着を乱暴気味に膝のあたりまで引き下してから片方の足だけを引き抜かせて股間を
開かせたら薄い陰毛と充血した小ぶりな小陰唇が見えた。そして俺は妹のまんこを舐めた。
内太股から舌を這わせて大陰唇から小陰唇と女性器の外周から始めて徐々に中心部へ迫る。
片手で乳房を強く優しく揉んでると腟から分泌液が漏れてきたので改めて味見をしてみた。
妹のその味は薄い塩味とやや酸味が効いたような味だったが俺にとって良い味だった。
俺は妹のまんこを舐めながら自分のモノが硬さを増して行くのを感じていた。


 「あうっ、兄貴、またよくなっちゃうよぉ。」
どうやら妹の回路が早くも繋がってしまったようだった。
兄貴の俺が言うのも変だが妹は可愛い方へ部類してる娘だと思う。その妹が胸に
淫乱性を秘めてたことを、この日の出来事が無ければ俺は知らずに過ごしていた。
初めてキスをした日以来、隣合ったお互いの部屋で相手のことを思って手淫に
ふけってたなんて俺は思いもしなかった。それが現実のものとなろうとしていた。
初体験の相手が自分の兄だと言うことを忘れて「さっきみたいにしてくれるぅ?」と
俺に求めできた妹が本当に可愛かった。そして俺はまた妹のまんこを吸引してやった。
まんこを吸う度に「はうっ!」とか「あっ!」と妹から即座に反応が返ってくる。
これが初体験でなければ妹とのセックスをもっと楽しめたはずだが、もうすぐ来る
儀式のことで頭が一杯だった俺は可能な限り、妹の膣を濡らすことだけに全神経を
集中させて愛撫を続けた。



しつこいくらいの口と指との愛撫で妹のまんこ周辺は洪水のようになった。
ついでに今にも破裂してしまいそうなくらいに勃起した自分のモノを軽くでもいいから
妹に舐めさせてみたかったが初体験でそれをやらせるのは酷なような気がしたので止めた。
そしてまた行為を続けた。「四つん這いになってごらん。」
俺は恥ずかしがってる妹を優しく誘導して両手と両足を跪かせて四つん這いにして
今度は背後からまんこを伺ってみた。細身のウェストからヒップにかけてのラインが
生き生きしていて綺麗だった。俺は妹の背後に腰を下してヒップを上に高く突き出させて
両手でヒップを掴みながら充血して口を開き掛けてた小陰唇のびらびらを左右に広げて
ピンク色のまんこに舌を這わせて指で弄った。眺めが良くて最高の気分だった。
妹は俺に苦しい格好を強いられてるのに「あぁ、あぁ、あぁぁぁんっ。」と喘いでる。
まんこを舌でれろれろとしてると、さっきまで酸味が消えて甘く感じるようにもなった。
その最中、俺は挿入を決意した。


初体験がバックでは可哀想なので妹を仰向けに寝かせてから優しく語り掛けた。
「そろそろ行くよ。約束だからゴムをつけるから見てなよ。今度つけてくれよな。」
そして俺は部屋に入った時に確認してあったサービス品のコンドームに手に取ってから
妹が見てる前でコンドームのつけ方を説明しながら赤黒く勃起したモノにゴムを
巻きつけると、それを見ていた妹から一言あった。「それが入るんだよね?痛そう・・」
「処女膜には神経は走ってないから痛くはないんだよ。だから安心してまかせて。」
我々は兄と妹だ。4分の1だけ血が繋がったれっきとした肉親同士だ。
同じ両親から血を受け継いだ者同士でこれ位のことが上手くいかないはずがないと思った。
俺は妹の片足を持ち上げ膝を抱え込んでから腟口に怒張し勃起したモノを押しつけてから
挿入する直前で妹と言葉を交わした。
「俺はお前のことが大好きだ。だから俺を信じろ。ところで今日は何の日だっけ?」
「私も兄貴のことが好き。今日は海の日だよ。」



妹がこの言葉を言い終わった時、妹の腟には俺の分身でもある亀頭が没入していた。
「俺はもうお前の中に入ってるよ。痛い時はちゃんと言うんだぞ。」 
俺は妹の表情を見ながら静かに腰を押しつけてゆっくりと入っていった。
妹には今自分に起きてることが何かは腟から伝わってくる感触で理解が出来てたはずだ。
コンドームのゴム越しだったので妹の腟の感触はよく判らなかったが弾力が凄かった。
通過する時の痛みからのせいなのか妹が体に力が入れるとそれに連動して膣が締まった。
俺はずり上がり防止のために持ち上げた片足を開放してやってから妹に言葉を掛けた。
「深呼吸して体の力を抜いてごらん。」
俺が言葉を掛けると妹は素直にそれに従って深呼吸をした。それがまた可愛く思えた。
そしてゆっくりと押しつけていた亀頭の先端が何かに当たるような感じがした。
「これで奥まで入ったよ。」
「う、うん。分かるよ。」


俺は静かに小刻みなピストン運動を始めた。
最初からストローク量が多いのでは痛みが増幅されるだけだと思ったからだ。
俺は若干遅漏気味なのでゴムをつけた上に動く量が少ないのでは時間が掛かってしまい
一言も痛いとは言わずに初体験の痛みに耐えてるであろう妹に申し訳なかった。
快感が苦痛を上回ってさえくれればいいのだがと思いながらピストン運動を続けた。
妹からはさっきまで反応の良さはなりを潜めていた。時々、「うぅっ。」と唸るだけで
俺の体に必死にしがみついてくるだけの状態だ。俺はその妹を強く抱きしめていた。
実の妹との性行為で興奮の極地だった俺は、今まで抑えつけてた男としての本能が段々と
首をもたげはじめ、それと共に腰の動きが大胆になっていった。
俺は心の隅で妹に詫びながら正常位で激しく突きまくると俺のモノをしっかりと咥えてる
妹の膣の根元辺りがぎゅと締まった。俺はその刺激が欲しくてまた突いた。


ピストンが激しくなるにつれて下になった妹の体がえび反りを始めて股間を俺の股間へ
ぐりぐりと押しつけてきた。恐らく入ってるぶんには大して痛くないのだが動かれると
痛いので動きを封じるために腰を下から突き上げ押しつけてきたと言うことはすぐに判った。
その上俺の足には妹が足を絡んできてたので俺は思うように動けなくなってしまった。
俺はこの状態を何とかしたくて妹に「体の力を抜いて。痛いだけだぞ。」と言ってみた。
だが妹は言った時にだけえび反りを止めるだけで、またすぐに同じことを繰り返した。
これではらちがあかないと思った俺は一時動くのを止めて妹の唇を吸ってから乳房を掌に
包みこみ優しく揉み解した。それから結合した部分を手で探り出しクリトリスを指で弄ると
少し時間を置いてから刺激に反応して「あぁんっ。」とまた艶かしい声を上げた。
俺はしばらくクリトリスを刺激して膣を分泌液で満たした後でまた静かに動きを再開した。


俺は入れたまま少しでも妹に苦痛を与えないようにリラックスさせるため妹を誉めた。 
「愛してるよ。お前はエッチするの上手だね。」
「兄貴、ほんとに愛してくれるぅ?」
「うん。」
そしてまた静かにピストンをした。だが俺にはそれでは刺激が弱過ぎたので強い刺激を
求めて自然に腰の速度が上がっていった。それでも妹のことが気になってどうしても
行為に没頭することが出来ずにいた。妹は妹で苦痛からまた腰を浮かせてきてたので、
動けなくなってしまった上に早く終わらせなければと言う気持ちからかなりあせっていた。
俺はなかなか達することが出来ないあせりからモノに被せてあるコンドームを取って
しまおうかと思ったが避妊は妹との約束だったのでどうにか思いとどまった。


このままではずっと終わらないような気がした俺はまた腰の動きを止めて妹に語り掛けた。
「このままじゃ、またさっきみたいに中途半端に終わる。とにかく我慢してくれ。
早く終わらせるから。愛してるよ。」
妹は俺の必死の懇願に目を閉じたまま何も言わずに首を縦に振って答えただけだった。
俺は妹の耳元で「本当にいい娘だな。お前が妹で良かった。」と語り掛けた。
そして自分より一回り体が小さい妹の体を抱き締めてお互いの頬と頬を寄せ合い、
自分の心から自然に沸き上がってくる感情の赴くまま猛烈な勢いで腰を振った。
俺が腰を振りながら妹の名前を何度も呼ぶと無言の妹が俺をきつく抱き締めてきた。
それからまもなくして急激な下腹部の火照りの後に睾丸がひくつくような感じがした。
そしてその後、遂に快楽の極みがやって来たのである。


「くっ、出る、出る。愛してるぞ!」
先走り液が一気に放出されたような感覚の後、俺の尿道を大量の精液が通過していった。
そしてやっと訪れた至福の時。俺はまだ妹の中にいた。
妹と近親相姦をする前までは終わった後は耐えがたい罪悪感と背徳感に囚われるかもと
思ってたが実際に性行為をしてみたらそれは全然違ってた。そんなものはまるでなかった。
俺はこの機会を与えてくれた愛する妹にどうしてもお礼を言いたいような気分だった。
「今日はどうもありがとう。初体験おめでとう。この埋め合わせは後でな。」
俺に改まってお礼言われたことで途中から無言を通していた妹がようやく口を開いた。
「嘘つき!痛かったよ。後で見てろよぉ。」
妹は多少怒ってたがそれは不可抗力だと思った。1度は通らなければならない道だから。
これが我々の近親相姦初体験だった。


それから3ヶ月後、俺は1人で家を出た。実家と同じ市内だが転居したのである。
妹との初体験の後、最初の2週間は何も無かったが処女喪失の傷が癒えた頃から
家人にばれないように息を殺して連夜のように関係を持つようになった。
我々は毎日綱渡りのような生活に限界を感じた。もっと自由になりたかった。
Uターンで故郷に帰ってきて以来、煩わしく思ってた両親からの干渉に嫌気が差して、
家から出たいと思ってたので妹とのことをきっかけに家を出ることにした。
妹に部屋の合鍵を渡してたこともあり転居後は俺の部屋へ入り浸るようになった。
両親は妹が泊まってるのは俺の部屋だと知っているが学校の成績が上がってることも
あって何も言ってこないでいる。


その後、妹との性行為は大きく変わった。初めての時にはかなり痛がってた妹も
今では俺の腰の上に跨って自分から快感を貪るようにまでなってしまった。
関係を持ってからしばらくは真面目に避妊をしていた。だがある時たまたま避妊具を 
切らしてた時に生でやってしまってから、どうも妹が味をしめてしまったみたいで、
以降はそればっかりになってしまい今は俺が抑制しないと危険な状態だ。
俺の部屋には妹がなしくずし的に自分の荷物を運び込んできてる上に地元の大学を
志望してるので我々の関係が知られなければこのままの状態が続きそうだ。
もし知られた時には、妹と共によその土地に住むつもりだ。

                                                                                                                                                                 そしてあの日から1年が過ぎた。今年の海の日、我々は思い出のあの海に行った。
海はあの日のままで変わらずそこにあった。だけど我々はすっかり変わってしまった。
俺と妹は日本海に沈む夕日を見た。その夕日を見ながら妹が俺に1つの質問をしてきた。
「あのメールはほんとに偶然だったの?」
妹はもう真相を知ってるとは思うが、この答えは来年の海の日に答えようと思う。

ジョギング②

早朝の遊歩道で全裸になったあの日・・・
あの極限の緊張感と興奮は、私の気持ちをすっかり虜にしていました。
自分のマンションまで戻って来た時点で『土曜日の朝もまた行く』と、すでに決心
していたぐらいです。
『屋外でヌードになる』
こんな大胆なことをできる機会は、もう二度とないかもしれないのですから。
あの興奮を味わう唯一のチャンス・・・
引っ越し直前のこのチャンスを絶対に逃せませんでした。

そして3月22日、土曜日の朝・・・
もちろん私は、早起きをしていました。
前夜から興奮してしまっていて、夜明け前から目が覚めてしまいました。
今日は引っ越しの前日です。
屋外で服を脱ぐというチャンスは今日が最後です。
今日も遊歩道に行くことにためらいはありませんでした。
前回のように『数日後には、この町からいなくなる』というのと、
『明日、引っ越してしまう』というのとでは、また一段と気分が違いました。
たとえ誰かに見られたりするようなことがあったとしても、その場さえ切り抜けれ
ばどうということはありません。
もちろん、万が一に見つかった場合に直面する危機が薄れるわけではありません。
決して『見つかってもいい』というわけでもありません。
そこのところはきちんと認識しています。
ただ、少なくとも『そんな行為をしたことがばれて町を歩けなくなる』というよう
な心配はありません。
このことは気持ち的にもずいぶん大きくて、大胆になれそうな気分でした。
(まだ少し早いかな。。。)
そう思いつつも、目が覚めてしまっていた私はベッドから出ました。

心配していた天気ですが、おとといとは違って今日は晴れのようです。
たったそれだけのことでも、ずいぶん嬉しい気分でした。
やはり先日のような雨だと、服装からしてどうしてもやりづらい部分が多いので
す。
私は、着ているものを全て脱ぎました。
部屋の中で全裸になります。
(部屋の中なら、なんでもないのに。。。)
(どんな格好だってできるのに。。。)
まだ3月ですので、普通でしたら上下ともトレーニングウェア(というかジャー
ジ)を着るべきところです。
でも下半身はジャージではなく、競技用のショートパンツをはくつもりでした。
Sパンツの中には、インナーの下着をつけませんでした。
肌に直接Sパンツをはいたのです。
このSパンツは、丈が非常に短いのに、ぶかっとした形をしている陸上競技用のも
のです。
次に、裸の上半身に、そのまま直にジャージを着ます。
少し迷ったのですが、スポーツブラをするのはやめました。
これだと走ったときに胸が跳ねて走りづらいのはわかっています。
ただ、スポーツブラを着けたり外したりするときの煩わしさは、おとといの行動の
際にもそれなりにネックでした。
そもそもジョギング自体が目的なわけではありません。
変な話、走らずにずっと歩き続けでもいいのです。
鏡の前に立ちました。
上がジャージで、下がSパンツ。
季節的には、下もジャージをはくべきなのですが、あえてそうしません。
アンバランスといえばその通りですが、思ったほど不自然でもありません。
それと、今日はほんの少しだけですが、ナチュラルな程度にメイクをしました。
特に意味があるわけではないのですが、こうすることによって自分の気持ちが高ま
るような気がしたのです。
準備を終えた私は、いよいよマンションから外に出ました。

時間帯としては、前回より30分以上早いはずです。
外はまだ真っ暗でしたが、予想外に寒さはほとんど感じませんでした。
冷たい雨が降っていた、おとといの寒さが嘘のようです。
特にSパンツから伸びる両脚は、太腿のほとんどつけ根まで生肌を丸出しにしてい
ますので、寒かったらつらいところでした。
私は遊歩道へと向かって歩きはじめました。
まさか『慣れ』だとは自分でも思いませんが、頭は非常に冴えて落ち着いていまし
た。
でも一方では、無意識に『早くあの場所に行きたい』という気持ちがあるのか、ど
うしても自然と早足になってしまっていました。
マンションから遊歩道まではそれほど遠くありません。
夜明け前の時間帯ということもあって、道路に人の姿はありませんでした。
歩きながら、おとといの行動を思い出して興奮してきます。
遊歩道の真ん中で、服を全部脱いで丸裸になったのです。
まともなOLとして日々を過ごしているこの私がです。
常識の殻を破る行為に、考えるだけで胸がドキドキしてきます。
(今からまたあの興奮を味わうんだ。。。)
思わず、ぶかっと広がっているSパンツの裾に手を忍ばせていました。
極端に裾の短い、競技用Sパンツです。
すぐにデリケートな部分に指先が届きます。
指先に触れるのが下着の布地ではなく素肌だということが、私の気持ちを煽りま
す。
早くあの四つん這いポイントに到着したくて、いてもたってもいられないような気
持ちになってきました。
誰に急かされるわけでもないのに、気持ちが昂ぶってきて焦るような気分になって
きます。

遊歩道の入口に着きました。
そこには、車止めの金属の棒が設置されています。
地面から伸びるように立っている棒の間をすり抜けます。
これでもう、車やバイクを気にする必要はありません。
そのままS字カーブを目指して歩き続けました。
遊歩道は、住宅街の中を通る川沿いにあります。
遊歩道を歩いていく私の左側が川のフェンス、そして右側はずっと住宅の建物が続
きます。
今日は雨の音もなく、静かなものです。
遊歩道に入ってからずっと人の姿はありませんでしたが、1度だけ犬を散歩させて
いるおじさんとすれ違いました。
まだ何もしているわけではないのですが、人の姿を見ただけで『ドキッ』としまし
た。
あらためて『いつ人が通ってもおかしくない場にいる』ということを自覚させられ
ます。
10分も歩いたころ、後方の空が少し明るくなってきました。
やがてS字カーブの入口が見えてきます。
それだけで何だか息苦しくなってきました。
無意識に緊張感が高まってきているようです。
(いよいよね。。。)
カーブの入口にさしかかりました。
いままで歩いてきた後ろの直線を振り返ります。
だいぶん明るくなって、かなり遠くまで見渡せますが、直線にはずっと人の姿があ
りません。
ここからは時間との勝負です。
すぐに駆け出して、そのままカーブを走り抜けます。
S字の出口まで走り着きました。
その先の直線に目を凝らします。
こちらサイドからも、やって来る人の姿はありませんでした。
これで少なくとも数分の猶予はあるはずです。
(よし。。。)
すぐに反転し、急いでS字の中央部分に走って戻ります。
カーブの真ん中まで来ました。
住宅街の遊歩道・・・、その唯一の死角です。
ついに、待ち遠しかったこの瞬間が来たのです。
何も問題はありません。
(大丈夫・・・、できる。。。)
前開きのジャージのファスナーに手をかけます。
いちばん下まで降ろし、外しました。
心臓のドキドキが普通ではありません。
ジャージを脱ぎ捨てました。
上半身がヌードです。
ストラップに付けて首からぶらさげた鍵以外は何も身につけていません。
おっぱいが震えるように『ぷるぷる』しています。
誰もいないのに恥ずかしくて、めまいのようなクラクラ感に襲われます。
前回と違って、今回は雨が降っているわけではありません。
あのときにはわかりませんでしたが、雨はある意味カーテンのような役割を果たし
ていて、精神的な部分で裸になるうえでの助けになっていたようです。
薄暗くて視界が悪い分、周りに気をとられず、行為に集中しやすい環境だったのか
もしれません。
でもこの日は晴れていました。
周りの状況が非常に気になって、過敏に警戒心が働きます。
すごいプレッシャーでした。
この状況で下まで脱いでしまおうというリスキーな行為に、心をときめかせている
私がいました。
気持ちが昂ぶります。
躊躇することなく、おへその下に手を持っていきました。
Sパンツのウエスト部分の中に通っているひもの結びを解いたのです。
ウエスト部分を広げます。
手を離すと、Sパンツは太腿から足首のところへと『すとん』と落ちました。
下半身が丸出しになります。
でも、まだまだです。
Sパンツまで完全に脱ぎ去ってこその、全裸の興奮なのですから。
気をつけなければいけないのは、足首から抜くときです。
裾がぶかぶかした競技用とはいっても、注意しないとすぐにシューズが引っ掛かっ
てしまうからです。
ですから足首の関節を伸ばしながら、Sパンツの布地を引っ張るような感じでシュ
ーズごと裾から抜かなければなりません。
自分では落ち着いているつもりでいても、やはりどこか冷静さを欠いているのでし
ょう。
ちゃんとわかっていながら気をつけて脱いでいるのに、シューズを裾に引っ掛けて
しまいました。
落ち着けばすぐに直せますし、全然たいしたことでもありません。
でも、こんなにほんの些細なトラブルをきっかけに、急に頭がパニックになりま
す。
(やっ、いやっ)
『服を着ていないことによる恐怖心』が、パニックを加速させます。
それでもなんとか足首を抜きました。
脱いだSパンツを、ジャージの上に落きます。
ついに完全にオールヌードになりました。
(あ、あ。。。)
(やっちゃった。。。)
一糸まとわぬオールヌードの心細さで堂々としていられません。
ついつい内股になって、背中を丸めたような姿勢になってしまいます。
前回も書きましたが、体の一部を露出するのと、完全に服を脱ぎ捨てて全裸になる
のとでは、100倍も緊迫感が違います。
体の一部でも服に通っている状態と違って、全裸だと『いざというとき』にどうに
もなりません。
不安感がものすごく強いのです。
この『屋外で全裸でいることの恐怖心』は、きっと経験した人にしか理解できない
ことでしょう。
身につけているのは、シューズとソックス、そして首からぶら下げた鍵だけです。
心臓がすさまじい速さで鼓動しています。
さっきのちょっとしたパニックから、まだ気持ちが収まっていません。
(落ち着いて。。。落ち着いて。。。)
時間はあまりありません。
時間が経てば経つほど、人が通りかかるリスクは高まるのです。
私は前方のS字カーブの入口を見ながら、その場で四つん這いになりました。
このポーズが、私がいちばん羞恥心を煽られる態勢なのです。

ものすごい緊迫感です。
誰かが通りかかったら、ひどい姿を見られてしまいます。
極限の緊張感と恐怖感が、私を襲います。
四つん這いになっているのに、立ちくらみのようにクラクラしました。
私の視線は前方のカーブの入口に向けられています。
あまりの緊張に、もうそこから目線を外せません。
でも、そうすると今度は後方のカーブの入口の様子も気になって仕方ありません。
一瞬だけ振り返っては、また視線を前に戻す、そんな状態でした。
前回のときもそうだったのですが、不思議なことに、なぜか普段いつも接している
職場の同僚の顔が次々と浮かんできます。
それも男性の社員の顔ばかりです・・・
私のこんな姿、誰が想像できることでしょう。
スーツ姿で秘書室にいるのが、彼らにとっての私の姿です。
おしとやかで清楚な女の子、それが私です。
でも今の私は、一糸まとわぬ姿で遊歩道の真ん中にいるのです。
しかも大股を開いての四つん這い・・・
秘書室の○○恭子が、こんなに下品な姿を晒しているのです・・・
体の恥ずかしい部分が、すべて剥き出しです。
私は、すっかり陶酔感に浸っていました。
右手の手のひらを地面に置いて、その手の上に顔を載せました。
手の甲に頬を押し付けながら、思いっきり背中を反らします。
背中の真ん中を中心に、ものすごいエビ反り状態です。
(いやぁん、私ったらぁ。。。)
無理な体勢に、左右のお尻のお肉が両側に開ききっています。
口を開いてしまった性器から、恥じらいのおつゆが垂れてきました。
(ああん、恥ずかしい。。。)
限界以上に開ききった股が、痛いほどです。
(いま後ろから人が来たら、恥ずかしくてわたし死んじゃう。。。)
今の私の姿は、まさに羞恥の限界のような格好でした。
お尻の穴が広がって、肛門まで丸見えです・・・
ここは、道路といっしょで、誰でも自由に通る場所なのに・・・
スリルと背徳感に、そして言いようのない興奮に、性器から恥じらいのおつゆが溢
れて止まりません。
濡れてしまっているせいで、性器の部分に『風とはいえないほどのかすかな空気の
流れ』が当たるのを感じ取ることができました。
それでも、だからと言って恐怖心が消えるわけではありません。
地面に置いた手の甲に頬を載せていて見えるのは、アスファルトと川のフェンスだ
けです。
前後の様子を窺うこともできません。
今この瞬間にも人が現れるんじゃないかという強いプレッシャーに胸を締め付けら
れます。
私は、どんどん興奮してきていました。
オナニーをしたくてたまりません。
安全を考えれば、そろそろ中断して服を着るべき頃合いです。
でも、もう止められません。

私は、頬を載せていた手の上から顔をあげ、上半身を前にずらします。
さらに態勢を低くするようにして、乳首の先をそっと地面に触れさせました。
硬く飛び出した乳首の先端で優しくキスするかのように、そっとアスファルトにタ
ッチします。
独特のざらざら感です。
かなり厳しい態勢なのですが、乳首を離しては、またタッチしました。
私の乳首が何度もアスファルトにキスします。
(誰かが汚い靴で歩いたところかもしれないのに。。。)
アスファルトの上で乳首を転がすようにそっと動かしました。
ざらざら感が、私の乳首を刺激します。
快感でした・・・
シチュエーションのせいもあるのでしょうが、この行為にものすごく興奮します。
おっぱいを押し付けるのではなく、乳首の先端だけをアスファルトに触れさせるの
です。
下半身には触れてもいないのに・・・
乳首にあたる微妙な刺激だけなのに・・・
通常のように徐々に快感の波が高まってくるのではなく、いきなりクライマックス
がやって来たような感じでした。
次々に快感の波が押し寄せてきます。
(イっちゃう。。。すぐ、イっちゃう。。。)
乳首をアスファルトに押し付けます。
もう絶対に止められないところまできていました。
人が来ないと信じるしかありません。
(こんな場所で、イク。。。)
(私ったら、私ったら、こんな所で。。。)
快感の波動が、絶頂となって体の内部を埋め尽くしました。
私はイってしまいました。
思わず、声が出そうになってこらえます。
「んっ。。。」
「ん、んっ。。。」
奥歯をかみしめて声が漏れないように耐えました。
体が『びくん、びくん』と痙攣します。
口を閉じている分、どうしても鼻息が荒くなってしまいます。
とにかく声を出さないように、必死でこらえます。
(こんな場所で、オナニーしてイクなんて。。。)
絶頂の満足感に陶酔していましたが、その余韻に心を委ねる気持ちの余裕がありま
せん。
ずいぶん時間が経ってしまっているはずです。
焦燥感が募ります。
早く恐怖から解放されたい思いでした。
急いで服に手を伸ばします。
湿ったアンダーヘアが、ごわごわしていました。
まだ体がびくびく痙攣します。
なんとか元どおりにSパンツとジャージを着ることができました。
ジャージのファスナーを上げたところで、肩から力が抜けたようにほっとします。
脱力感にも似た安心感に包まれます。
『やっちゃった』という気持ちと、快感の余韻で、十分に満足な思いでした。
満たされた気分に、
(このまま帰っちゃってもいいな。。。)
そう思いましたが、服を着た安堵感と、イったことによる充実感が、私を後押しし
ていました。
(せっかくだから。。。)
(無理そうなら、すぐにやめればいいんだから。。。)

私は、S字カーブの入口まで歩きました。
再び、その先の直線の様子を確認します。
やはり私は幸運なのでしょうか、ずっと先まで誰の姿もありません。
ここから再び時間との勝負が始まります。
(ダメで、もともとだから。。。)
Uターンして走りました。
S字カーブを走り抜けます。
もうすぐカーブが終わるというときに、犬を連れたおばさんの姿が現れました。
おばさんとすれ違い、カーブの出口を抜けて直線に入ったところで足を止めます。
振り返ると、おばさんの姿がカーブに消えていくところでした。
公共の遊歩道ですから、人が通るのはあたりまえのことです。
百も承知でわかっていたことのはずなのに、それなりにショックでした。
(もしも、もう少しあのまま、あの状態でいたら・・・)
結果論ですが、私は単に運が良かっただけなのかもしれません。
自分が冒したリスクの大きさをあらためて実感した一瞬でした。
運の良さに、心から『ほっ』としました。
いまさらですが、あまりの怖さに涙がにじんできていました。
(泣くぐらいなら、はじめからこんなことしなきゃいいのに。。。)
気持ちが弱くなってきます。
(でも、やってみるなら引っ越し直前の今しか。。。)
(無理と思ったら、その瞬間にやめよう。。。)
カーブの出口を抜けたすぐのところにベンチが設置されています。
私は、そのベンチの後ろにまわりこみました。
民家の壁の隙間に押しこんであるビニール袋を取り出します。
おととい、下見に来たときに隠しておいたものです。
ビニール袋から中身を取り出し、ジャージのポケットに入れました。
さらに上流の方向に直線を走ります。
すぐに、ある住宅の前に着きました。
この家には庭があります。
そして遊歩道と庭との境界が、鉄のフェンスになっているのです。
フェンスの向こう側の庭の部分には、小さな犬がいます。
これまで何度もこの家の前を通ったことがありますが、この犬は、私が前を通りか
かるといつもフェンス際まで近づいてきます。
そして、フェンスの鉄の棒と棒の間に顔を突っ込んで私を見るのです。
もちろん私に限らず、誰が通りかかっても同じなのでしょう。
犬の習性なのか、それとも単に通行人に興味があるだけなのか、私にはわかりませ
ん。
(ワンちゃん、起きてるかなぁ。。。)
こんなに早朝ですが、私が近づくと、フェンスに駆け寄って来ました。
やはり、いつものように棒の間から首を出して、私を見上げます。
私はフェンスに近づき、犬の前にしゃがみました。
いつもは無視して通り過ぎていましたので、実際にここまで接近したのは初めてで
す。
私は犬の種類にはうといものですから、何という犬なのかはわかりません。
でも、かわいらしい小型のワンちゃんです。
罪のない顔で私を見上げています。
(私に何を求めているの?)
おそるおそる、私はそのワンちゃんの頭をそっと撫でました。
撫でながら、吠えたりしないか、噛みついたりする犬ではないのか、様子をみたの
です。
ワンちゃんは、気持ちよさそうに私に頭を撫でられています。
なにも問題なさそうです。
私を見上げるワンちゃんの眼差しは、ストレートで無垢そのものです。
(私のことが好きなの?)
私は、周囲を見回して、誰もいないことをきちんと確認しました。
ジャージのポケットに手を入れ、隠していた物を取り出します。
チューブのバターです。
ふたを外して、少しだけ搾って中身をはみ出させます。
またおそるおそる、噛まれたりしないように気をつけながらワンちゃんの顔の前に
差し出しました。
ワンちゃんは、少しの間、突き出されたチューブの先をクンクンと嗅いでいまし
た。
やがて『ぺろっ』と舐めました。
もう少し搾って、顔の前に出します。
『ぺろ、ぺろっ』
小さい舌を伸ばして舐めました。
私は、今度は自分の手の甲にバターを少し出して、ゆっくり差し出しました。
まさかとは思いましたが、ここで噛みつかれたりでもしたら最悪です。
細心の注意を払いながら慎重に手を近づけます。
『ぺろっ、ぺろっ』
ちろちろと小さい舌が、私の肌を舐めました。
小さい割には、長くよく伸びる舌です。
私はもう一度だけ試しました。
右ひざにバターを塗って、静かにワンちゃんの口の前に出します。
もちろん注意は怠りません。
期待通り、『ペロペロッ』と舐めてくれました。
異常にドキドキしてきます。
ひざを舐められて、異様に興奮していました。
(できるかも。。。)
このとき初めて『できっこない』と思っていたこのチャレンジの可能性を、頭の中
で現実のものとして捉えていました。
ワンちゃんの顔を見ながら、手応えに近いものを得ていました。

私は立ちあがりました。
目を細くして直線の先を見通します。
誰の姿もありません。
反対側も見ます。
遠くにS字カーブの出口が見えますが、やはり人の姿はありません。
異様な興奮と緊張感がありました。
(チャンスは今日しかない。。。今しかない。。。)
ありえないと思いながらも何度も頭の中で繰り返してきたことを思い出します。
(やっちゃおう。。。)
空想でしかなかったシュミレーションを再生するのです。
Sパンツのひもをゆるめて、太腿の下まで降ろしました。
お尻が丸出しです。
とっさにはけるよう、それ以上は脱ぎません。
その場にひざをつきます。
常に冷静なはずの私の呼吸が乱れています。
ひざ立ち姿のまま左手でチューブを持ち、右手の中指のはらにバターを出しまし
た。
ちょっとだけ腰を突き出すような姿勢をとります。
そして、バターを塗った指先を、お尻の穴にあてました。

私はお正月に、小学生にお尻の穴を触られるという経験をしました。
それ以来、私は誰かにお尻の穴を触られるシーンばかり想像するようになっていま
した。
お尻の穴などという『よりによってそんなところを誰かに触られてしまう』という
屈辱をイメージしながらオナニーしたりしていました。
そして私のイメージの中で、『触られてしまう屈辱』は、
いつしか『舐められてしまう屈辱』へとエスカレートしていました。
でも現実にはもちろんそんな機会はありません。
誰かに頼むこともできません。
実際の本音の部分として、誰かに舐めてもらうことを望んでいたわけではありませ
んでした。
あくまでも、想像の中のことで、現実に望んだわけではなかったのです。
相手が誰であろうと、そんな屈辱的な行為を許すことはできるはずもありません。
一昨日は祝日で、引っ越しの片付けをしていました。
そんな中で、冷蔵庫の中身の整理もしたのですが、使い切れなかったこのチューブ
式バターを捨てようとしたとき、このことを思いたったのです。
バター犬・・・
いつか何かでそんなことを読んだことがあるような気がします。
現実的に可能なのかどうかは、自分でも半信半疑でしたが・・・

私は、自分のお尻の穴にそっとバターを塗っていました。
理由は説明できませんが、なぜか目から涙がにじんできていました。
心臓の鼓動の激しさが半端ではありません。
(このまま倒れてしまうんじゃないか)
自分で心配になるくらいです。
もう一度、左右を見渡します。
誰もいません。
私はアスファルトの地面にひざをついたままワンちゃんに背を向けています。
お尻の穴にはバターが塗られています。
両手を地面に置きました。
後ろ向きのまま、フェンスに体を寄せます。
体重を支える腕が震えていたように思います。
『ハッ、ハッ、ハッ・・・』というワンちゃんの呼吸音が、私を緊張させます。
私のお尻を舐めたがっている者の存在に、羞恥心が湧きあがります。
私のお尻の穴・・・
そんな恥ずかしい部分・・・
『カーッ』と頭に血が昇っていく感じがしました。
(やっぱり無理。。。)
(こんなの無理。。。)
これほどにまでアンモラルな行為は経験したことがありません。
ここまできて、どうしてもプライドが許しません。
(お尻の穴を舐められるなんて。。。)
涙がぼろぼろこぼれてきました。
泣きそうな気持ちになりながらも、私はお尻を浮かせていました。
お尻を後ろに突き出しました。

最初、ワンちゃんはすぐにバターを舐めようとはしませんでした。
『フグフグ(?)』というような音を立てながら、私の股の間に鼻先を押し当てて
きます。
私の股間の匂いを嗅いでいるようでした。
(いやぁだっ、もう。。。)
どうしても周りが気になって、左右を見渡してしまいます。
こんな場面、人に見られるわけにはいかないという思いで、もう心臓がドキドキで
す。
股間の匂いを嗅がれるなんて、生まれて初めての屈辱です。
ワンちゃんは自分の鼻(?)を、私の股間の柔らかい部分にぐいぐい押しつけま
す。
(ちょっと、いやっ)
次の瞬間には『ぺろっ』とお尻の穴を舐められました。
(あっ)
と思いましたが、リアクションする間もなく続けざまに『ぺろぺろぺろっ』、ワン
ちゃんは私のお尻の穴を舐めました。

思わず、お尻を引っ込めました。
ワンちゃんの舌は想像以上にざらざらしていましたが、実感としては、『水っぽい
ナメクジのようなものにくすぐられた』という感じでした。
ワンちゃんには本当に申し訳ないのですが、言葉にできない『おぞましい感覚』で
した。
ぽろぽろ、ぽろぽろ、涙が落ちます。
すべて自分でやっておきながら被害者意識を持つというのもおかしな話なのです
が、とても屈辱的な気分になってますます涙があふれてきます。
強い自己嫌悪の気持ちでした。
(最低。。。)
自分を責めます。
(最低。。。最低。。。)
自分を責めながら、中指の上にバターを絞っていました。
お尻の穴にべっとり塗ります。
このときの場面では、自分のいろいろな感情が微妙に入り混じってしまって、上手
く文章に表すことができません。
自分を責める気持ちでいながら、行為は続けていました。
遊歩道の様子を窺って、周りの安全を確かめます。
お尻を突き出しました。
『ちろ、ちろっ』
舌が、私のお尻の穴を舐めます。
(いっやぁ。。。)
柔らかい物が、肛門に押し当てられ、動きます。
なんという感触でしょう・・・
『ぺろぺろぺろっ』
(いやん、ひどい。。。)
ワンちゃんは飽きることなく、私のお尻の穴を舐めています。
期待していたような気持ちよさがあったわけではありません。
ただただ、『こんな部分を舐められてしまっている』という精神的な満足感だけが
ありました。
私は、さらにチューブを絞りました。
指に載せます。
ワンちゃんからちょっとお尻を離して、お尻の穴にたっぷり塗りました。
ワンちゃんの欲求が背後から気配で伝わってきます。
この子は、目の前のこのバターを舐めたがっているに違いないのです。
私のお尻の穴を舐めようと待ち構えているのです。
私の後ろに、私のお尻の穴を舐めようとしている子がいます。
そんなふうなイメージをしながら、またお尻を突き出しました。
『ぺろぺろっ』
柔らかいざらざらが、お尻の穴を遠慮なく舐めまわします。
(イヤっ、なにするのよ。。。)
(そんなとこに口をつけないでよぅ。。。)
被害者気分に浸ります。
(やめてよぅ。。。)
私のプライドを無視する、あまりに屈辱的な仕打ちです。
私は今、『べろ』で、肛門をなぞられているのです。
涙がポロポロこぼれっぱなしです。
(最低。。。最低。。。)
私は『お尻の穴』などという、私にとっての一番の恥ずかしい部分を舌で弄ばれ、
泣いてしまうほどの屈辱に心を震わせていました。

体温と舌の動き(?)で、ついにはバターが溶けてきたようです。
だらだらと流れています。
溶けたバターなんて、『液体の汚い油』以外の何物でもありません。
お尻の穴から垂れるようにして、性器に伝ってきているのがわかりました。
(ああん、まずいな。。。)
案の定、ワンちゃんが私のデリケートな部分にも鼻先を押しつけてきました。
(それはない)
(そこは舐めさせられない)
潮時だと思いました。
お尻を舐められても、性的な快感を覚えていたわけではありませんでしたので、頭
が『フィニッシュ』を決定すれば、その瞬間に気持ちも切り替わりました。
私は、立ち上がってワンちゃんから離れます。
周りを見渡しながらSパンツを引っ張り上げました。
おへその下でひもを結びます。
帰るほうに向かって歩きはじめました。
溶けたバターで股間がぎとぎとでした。
きっとべとべとのはずです。
振り返りました。
ワンちゃんが見ています。
当然、犬には何の意識もないのでしょうが、あの子は私のお尻の穴を舐めたので
す。
私という女の、小さくて皺だらけの恥ずかしい穴を・・・
このときの私は複雑な心境でした。
(あの子ったら、ヴァージンの私の割れ目に鼻を押しつけた・・・)
(私のお尻の穴をペロペロした悪い子・・・)
そんなふうに無理やり意識して、気持ちを満足させようとしている部分がありまし
た。
できっこないと思っていた行為を現実にやってのけることができたという事実に
は、多少の達成感はあったのですが・・・
『本当に100%満足できたのか』と聞かれれば、答えは『No』でした。
屈辱感はいっぱいでしたが・・・
うーん、上手く説明できません・・・。
行為としては相当に過激だったように思いますし、私としてもかなり無理をして頑
張ったと思います。
でも私は、他人に恥ずかしい姿を覗かれて羞恥心に身を焦がすほうが、よっぽど快
感を得ることができるような気がします。

私は、そのままマンションまで走って帰りました。
さもジョギングしているかのように・・・
S字カーブを抜けるとき、
(もうここを通ることもないんだなぁ。。。)と、
ほんの少しだけセンチメンタルな気分になりました。
本当に興奮してきたのは、帰ってきてからです。
バターでギトギトになってしまっているSパンツを脱いだとき・・・
そしてシャワーを浴びても下半身についたバターの油分がなかなか落ちなかったと
き・・・
(本当にあんな事やっちゃったんだ私。。。)
このときあらためて実感したのでした。

長文に最後までお付き合いくださってありがとうございました。


(PS)
いろいろな方からいただくレスを拝見していますと、今回も相当ひどいことを書か
れてしまうんだろうなぁという予感がしています。
やったことの内容が内容ですし。
それから、私の報告に対して嫌な思いをなさる方が毎回少なからずいらっしゃると
いうことも、私は理解しているつもりです。
そういった方には『私の投稿なんか無視してもらえないかなぁ』と願っています。
私が初めてここに報告を投稿させていただいたのは昨年の夏だったと思います。
もともと、レスで皆さんの感想をいただきたいために投稿を始めたわけではありま
せんでした。
私は自分の体験を文章にして書いていくと、そのときのことを頭の中で再体験して
いるような感覚になります。
その感覚を得たいというのがきっかけで書くようになったようなものです。
とはいえ、私も生身の人間ですので、ひどいことばかり書かれているのを目にして
しまうと、さすがに悲しくなるのです。
こんなことを書いてもしかたないのですが、私は実在の女ですし、報告させていた
だいたことは私の実体験です。

もうひとつだけ、引っ越し前のチャンスを使ってチャレンジしたことがありますの
で、時間があれば書いてみようかなと思っています。
転勤してきてからずっと忙しいので、またいつになってしまうかわかりません
が・・・



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