萌え体験談

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処女

切ない恋愛の記憶

女性は理想の男性に巡り合うまでに、どれだけの恋愛経験を重ねるのでしょうか。
理想の男性に出会ったとき、女性は過去の恋愛経験を完全に忘れ去ることが出来るのでしょうか。

彼との結婚を間近に控えたこの頃、彼も私も気持ちは高ぶっていました。
デートの日には必ずセックスをして、二人の気持ちを確かめ合っていました。
でも、彼に抱かれているとき、過去に他の男性に抱かれた時の記憶が、時々思い出されてしまうのです。
これから話す内容は、私の昔の日記と記憶を頼りに思い出した出来事です。
お恥ずかしながら実話です。
私が大学時代に経験した恋愛の記憶です。
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当時、私は◇◇女子大に通っていた。
大学2年生の時、私はあるNGOサークルに入った。
そのとき、1年先輩、大学3年生の彼と知り合った。
そのサークルには、いくつかの大学から学生が参加していて、彼は◇大生だった。
最初は、サークルの先輩と後輩という立場で接していた。
そのうち、NGOの話題だけでなく、趣味の話などでも盛り上がるようになり、彼と二人で会うこともあった。
ランチや夕食を二人でとりながら、色々な話をしていくうちに、次第に彼に対する親近感が増していった。
半年くらいたった頃、確か10月頃だったと思う。
二人で大学の近くのレストランで夕食をとった後、彼から付き合ってくれないかと言われた。
なんとなく軽い調子で言われ、私も「うん、いいですよ」と軽いノリで返事をした。

彼と付き合い始めて1ヶ月ほどたった頃、彼に誘われて初めて彼の下宿を訪れた。
学生向けのアパートの一室が彼の下宿だった。
その夜、私は彼に初めて抱かれた。
彼に抱かれながら、私は初体験の時のことを思い出していた。
実は、彼は私にとって二人目の男性だった。

私を初めて抱いた男性、私が処女を捧げた男性は、高校の同級生だった。
同級生の■■君とは、彼氏というよりも友達感覚で付き合っていた。
大学合格が決まって高校卒業を控えていた頃、私は■■君と初体験を経験した。
まだ若かった私は、彼の押しに負け、半ば強引に処女を奪われてしまった。。
セックスをするのは二人とも初めてだった。
私は、生まれて初めて男の人の前で裸を晒した。
■■君にパンティを脱がされた時の恥ずかしさ。
はしたなく股を拡げて、自分の陰毛や性器の割れ目まで男の目の前に晒している恥ずかしさ。
その恥ずかしさが、逆に興奮を高めているという不思議な感覚。
自分が今、誰にもいえない秘密の行為をしているという事実。
初めて見る男性器は、太く勃起し天井を向くほど反り返っていた。
保健の教科書でしか見たことの無かった男性器に、初めて触れた感触。
初めて自分の女性器を男の人に触られる感覚。
そのとき、処女なのに私の性器は既に濡れていた。

■■君が正上位で迫ってきた。
コンドームは付けていなかった。
彼の性器を私の性器に挿入するためには、私は股を大きく開かなければならなかった。
女の人の最も恥ずかしい部分を全て露出する、この上ない恥ずかしい格好。
男の人と一つになるためには、女の人が必ずとらなければならない格好。

■■君の太いモノが私の中に入ってきたとき、処女膜が破れる痛みに私は泣いてしまった。
■■君は、私に覆いかぶさり、夢中で腰を動かした。
■■君が腰を動かしている間、私は、両手を■■君の背中に廻して夢中でしがみついていた。
私は、蛙のように両脚を拡げた恥ずかしい格好のまま、股間を貫かれる痛みにじっと耐えていた。
私は、股間の痛みから気をそらすかのように、■■君と唇を合わせ舌を絡めていた。
快感を感じる余裕は無かった。
やがて、私の中で動いている■■君のペニスの動きが早くなったかと思うと、突然、射精した。
こうして、その日、私は処女を喪失した。
私が生まれて初めて体を許した男の人、■■君に私は処女を捧げた。
初めて私の中に精子を注いだ人。
忘れられない初体験。一生に一度きりの経験。
生まれて初めて味わう恥ずかしさと強烈な痛みの記憶が、私の体に刻まれた。
このときの感覚は今でも私の脳裏に蘇ってくる。そして、股間にも・・・・。
初体験を済ませてから何日かの間、私は男の人の性器がついに自分の体の中に入ったんだ、という事実をかみ締めていた。
私はもう処女ではない、男の味を知っている、という事実を。
お互いの恥部を全て相手の目の前に曝け出し、お互いの性器を結合させたという経験は、私に、彼と二人だけの秘密を共有しているという気持ちを芽生えさせた。
■■君に対する気持ちもこれまでと変化していた。

それから、4月までに、■■君とは3回セックスをした。
男の人の前で裸になって自分の性器を晒すのは、いつも木っ恥ずかしかった。
しかし、■■君は東京の大学、私は関西の大学と、離れ離れになったせいか、入学してわずか2ヶ月ほどで■■君の方から一歩的に別れを告げられた。
大学生になったばかりの私は、数週間の間泣き崩れていた。

その後、サークルで出会った彼と交際するようになり、私の新しい恋愛が始まった。
交際が進むとやがて肉体関係に発展するのは、恋愛をしている男女にとっては自然なことだと思っていた。
そして、大学2年の晩秋に、私はその彼に初めて体を許した。
私の体の中に二人目の男性の性器が入った。
私の人生で5回目のセックスだったが、男性の前で裸になるのは、やはりとても恥ずかしかった。
セックスをすると、なぜか、お互いの秘密を共有しているという強い気持ちが生じてくる。
そこには、男女の体の最も恥ずかしい所を結合させて、私と彼の体が一つに繋がったという事実がある。
すると不思議なもので、気持ちの上でもお互いの感情が強まっていった。
最初の頃、彼とは週に1?2回のペースでセックスをしていた。
しかし、私はまだ、彼とのセックスでオーガズムを感じたことが無かった。つまり、イッたことが無かった。
私はそのことをサークルの女の先輩に相談した。
その先輩は「数をこなして経験を積めば、そのうちイケるようになるよ」と言った。

私は、大学の授業には真面目に出席していたし、レポートもきちんと提出していた。
そしてサークル活動にも力が入っていて、わりと充実した毎日を送っていた。
普段は彼と一緒にいることよりも、女友達と一緒にいることの方が多かった。
彼とはサークルの会合のある日に合って、会合が終わると、二人で彼の下宿に行くのが一般的だった。
彼の下宿に行くと、彼は必ず私の体を求めてきたけど、彼とセックスをする関係になってからは、それは自然な流れだった。
そのうち彼の部屋の合鍵を私も持つようになって、彼の部屋で、彼が大学から戻ってくるのを待つこともあった。

2週間ぶりに彼の部屋を訪れた時のことだった。
彼は卒論の研究で留守だったので、私は1人で彼の部屋で待っていた。
夜になって、彼が大学から帰ってきた。
「ひさしぶり?」と私は言った。
彼はいきなり私に抱きついてキスをしてきた。
そして私を四つん這いにするとスカートを捲り上げた。
私の白いパンティが彼の目の前に晒された。
彼はパンティの後ろを絞り上げた。
パンティが私のお尻の割れ目に喰い込み、まるで褌を締めているかのようになった。
彼は私のお尻に顔を摺り寄せ、パンティの上から私の陰部を弄った。
「いや?、恥ずかしい?」初めて四つん這いの格好になった私は、恥ずかしさで一杯だった。
彼はしばらく私の陰部を弄んだ後、私のパンティの縁を持って、一気に膝までずり下ろした。
私の恥ずかしい部分が彼の目の前に露出された。
彼からは、私の性器だけでなく、お尻の穴までも丸見えだった。
彼もズボンを脱いで下半身裸になった。
見ると、彼のモノは既に天井を向くほど反り返っていた。
すぐに彼の太い男性器が、後ろから私の股の割れ目に突き刺さった。
「あああっ??」私は思わず声を上げた。
コンドームを付けていない生の男性器の感触が私の股間に広がった。
彼は私のお尻に激しい勢いで腰をぶつけながら、私の尻たぶを両手で掴んで、時々グワッと左右に拡げたりしながら揉みしだいていた。
久しぶりに、自分の膣に男性器を挿入されたということだけでなく、初めて後ろから貫かれた恥ずかしさが、逆に私の快感を高めた。
いつの間にか、私の膝はハの字型に大きく広がり、膝まで下ろされていた私のパンティは限界まで伸びきっていた。
私は、男性の前にお尻を大きく突き出した格好で、お尻にぶつかる彼の気持ちを感じていた。
すぐに彼の動きが一層激しくなり、同時に私の体の中で彼の性器がグッ??と大きくなるのを感じた。
その直後、私の性器を貫いている彼の性器の動きが一瞬止まった。
彼が射精した瞬間だった。
2週間分の彼の精子が、私の膣内に放出された。
射精しながら、彼は3度、4度と私の膣の奥まで性器を突き上げ、私の中に男性の印を搾り出した。
私は「妊娠」ということが一瞬頭をよぎったが、幸いなことに安全日だったので、大丈夫だろうと思った。
お互い久しぶりのセックスだった。

私はその日、彼に2度抱かれた。
一度射精したからなのか、2度目のセックスの時には、彼は時間をかけて私を愛してくれた。
彼の男性器が私の体の中に長い時間入った状態で、私達はお互いの気持ちを確かめ合った。
このとき正上位で彼に貫かれていた私は、彼と密着している股の間から、いつもと違う感覚が湧き上がってくるのを感じた。
私は恥ずかしいヨガリ声が抑えきれないほど出た。
その感覚は、私と彼の性器の結合部分からジワジワと背中を通って広がり、突然物凄い快感が全身を覆った。
私は、ついにオーガズムを経験した。
生まれて初めて味わう感覚だった。
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彼とはその後、私が大学を卒業してからも2年間ほど交際していました。
しかし、就職先の関係で遠距離交際になってしまったため、お互いの気持ちも自然に冷めてしまい、結局、彼とも別れてしまいしました。

結婚を決めた今の彼と出合ったのは、それから半年後のことでした。
私にとって生涯で3人目の男性です。
私の旦那さんとなる今の彼を、私は愛しています。
私が過去に交際した男性は、青春時代の切ない思い出として、私の記憶の片隅に残っています。

高校卒業を控えたあの日、私を初めて抱いた男性
生涯で初めて私の性器を貫いた男性
大学時代に私を抱き続けた男性
私の体の全てをさらけ出した男性
私の体の中に精子を注ぎ込んだ男性
私の体に男の印を刻み込んだ男性
裸ですべてを曝け出し抱き合っていた青春の日々

私がこれまで経験した恋愛の記憶は、私の人生の密やかな1ページになっています。

実践練習

27才 一つ下の婚約者と童貞と処女で初めてのセックスをした。彼女が痛がって困ったが、
血も出たので処女膜が完全に受け入れ体勢になったら大丈夫だ、良くなるからとお互い我慢して
半年経った。セックスがお互い苦痛になってきた。彼女からの提案で、初めて風俗童貞を破って
教えてもらいに行くことにした。童貞ではないが、風俗童貞だという事情を話した。逝くことより、
セックスすることより、彼女を痛くさせないやり方を教えてくれと頼んだ。
多分30才前後の年上のお姉さんだったが、顔は十人並みだけどスタイルが良かった。
「奥さんに悪いからスキンつけますね、もうギンギンだから十分だし」と少しフェラしてすぐ装着。
「素人だから騎乗位はなくて正常位で練習ね、」といって寝た。まず素人はM字開脚しないからとただ足を開いたままで寝て「間に正座してチンボであたしのそこをなぶってご覧よ」といわれた。ギンギンだからそれなりにびらびらの間を穴と
クリらしきところを行ったり来たり。
「んー、だめだな、まずキスしよう、そのまま私の上に乗ってきて」ちんちんはあの辺りにあるけど
そのままのしかかって口を合わせた。「ほら、ディープキス、こうやって舌で相手の舌をなめるように
からめるの」しばらくして「そのまま首筋をキスしながらおっぱいをなめるのよ、そう、その時は肘で
体を支えてもいいし、体をずり下げてもいいよ、その方が手が自由になるからおっぱいをもみながら
キスできるでしょ、そうそう、もうひとつのおっぱいも可愛がってあげなきゃ」
このあたりで彼女の息がだいぶ荒くなってきたというか、深呼吸をし始めた。

「あぁ、もう一度最初のようにちんちんであそこをなぶってみて」体を起こして足の間に入って、膣とクリのあいだをびらびたを
分けるように往復。少し濡れてきた感じがした。「そうね、いいわよ、でもそのまま体を下にずらせて、そこをなめてみて。行ったり来たり
特に下から舐めあげるのよ、上の端がクリよ、そこはとくに丁寧にっ、ふーっ」だいぶぬれてきた。「あっ、歯は当たらないように、そうしっかり舌をのばして」
下から彼女を見上げるような形になった。おケケの先の両側におっぱいが見えるので、手を伸ばしておっぱいをもみながらなめた。
「そうね、上手いじゃない、あーっ、」しばらく(おれにはだいぶ長い時間に感じた)して、「それじゃその手で私のあそこを触ってみて、舌はそのままクリをなめて、
穴のほうは手で、んー、そうよ、指は一本でいいの、膣の壁をなぜるのよ入れたって奥まで届かないんだから、私が感じるのは入り口と中の壁なの、激しくこするんじゃなくて、
ゆっくりなぜるの、あーっっ、っ、っ、ぃ、ぃ入れて」体勢を整えて、またちんちんを穴とクリの間を行き来した。穴に近づいたとき、彼女の体がエビぞりになって、するっと
挿入させられた。あとはつくだけ。ゆっくり出し入れ。「ちがうの、ゆっくりは突くときだけ。。。」もう声はなかった。「あーっ、あーっ、あーっ」。おれも絶頂感に襲われ
た。一回、二回、三回。。。放出が続いた。彼女がぐっと下からおれを抱きしめてくれた。「ふーっ」そのまま横抱きになった。荒い息をしている胸がおっぱい越しに感じられた。
しばらく無言。やがて彼女の下の側の腕がきつくなったので、体を離した。スキンがだらんと彼女から垂れて、中から白い精が流れ出ていた。彼女はしばらく動かない。
ふと目を開いた彼女がふっと微笑んで、「すぐこう上手く教えた通りになるとはおもわなかったわ」
帰りがけに、また教えてもらいにくるかも、と言ったら、「今のは素人向けのことよ、奥さんには子供が生まれてからしてもらう騎乗位とかマットとか、ソープには
まだまだ奥の深い楽しみ方があるの、奥さんが妊娠して溜まったら、もちろん私がまだここに居たら、いらっしゃい」と言われた。
これが風俗童貞をさよならした記録です。

婚約者・真帆【1】?真帆の初体験



葬式三部作、PTA会長シリーズの関連話です。
このシリーズが苦手な方は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください
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都会の大学を出た俺・山本ケンは、ある地方都市にある、従業員200人の「中部(なかべ)工業」にエンジニアとして就職した。

就職して4年間は、特定の女の子とつきあうこともなく、がむしゃらに働いた。
地元の実家は分家で、本家に頭の上がらない生活は嫌だし、別れた彼女理香の面影のある都会も嫌だった。知らない土地で暮らしたかった。
そんな26歳の夏の日、社長、中部真一郎氏の自宅に呼ばれた・・・・・
 
酒が入っての雑談。社長は「今、つきあっている女性(ひと)はいるのか??」
「いいえ」
「そうか。では、君は童貞か??」といきなり聞いてきた。
愛人の噂の絶えない社長のこと。単なるエロ話かと思い「いいえ」
さらに、女性遍歴を聞かれた。ウソをついても仕方がないので、答える。
初体験相手の洋子(高校生・バージン)、3年生の夏から1年間つき合った理香もバージンだった。後は、バイト先の先輩たちの単発的に……。
酒の力や大勢で、無理矢理女を犯したことはない。とも答えた。
 
「実は、娘の真帆(22)が君のことを気に入っているのだが、どうかね」
俺は、一気に酔いが醒めた。
確か、大学を出てから事務所をうろうろしたり、エンジニア見習いのようなことをしていた社長の一人娘。
小柄で、胸も尻も小さく、だふだぶの制服が似合わない。また、私服のワンピースを着ている姿は、まるで少女のようだった。
社長の娘でもあり、交際相手としては意識していなかったのだが、せっかく声がかかったので、ひとまず会うことにした。
 
初回のデートは水族館。水色のワンピースを着てきた真帆。体型が強調されないスタイルなので、初々しく見える。二の腕やふくらはぎに女性らしさを感じたが、その日は手をつないだだけだった。
その後のデートでも、腕を組んだり、肩を抱く程度。
話題の中で、真帆は高校時代に付き合っていたという渡会(わたらい)君の話題を持ち出し、延々と語り出した。
学校帰りに手をつないで帰ったりしたことや、父親に見つかって怒られたことなど。逆に言うと、真帆の男性との付き合いはその程度と言うことになる。
「ケンさんは??」言葉に窮したが、ウソを言っても始まらない。本気で好きだった人がいたが、別れてしまい、都会も故郷も捨てたことを簡単に話した。
 
【真帆と旅行の計画】
晩秋のある日、レストランでの夕食のあとデザートを食べていると、真帆が某リゾートのパンフレットを出し「ここ行きたい」と蚊の鳴くような小さな声で、真っ赤な顔をして言った。
「お父さんに宿取ってもらうから」と真帆は続けて言った後、しまった、という感じで口をつぐんだ。
これで全てを理解した。
只の旅行の誘いではない。
真帆と(父親である)社長との間には話しがついているはずで
真帆との旅行→真帆と結婚(婿養子)→次期社長
というレールの上に乗るはずだ。
 
確かに、数ヶ月の交際で真帆のことを好きになっている。
体の関係があったわけでもなく、プロポーションがいいわけでもなく、話がうまいわけでもないのだが、人を好きになるということはこういうことなのか。
また、真一郎社長の人柄も会社もこの土地も気に入っている。故郷も捨てたつもりなので、山本の姓に未練はない。家は故郷に就職した弟が継ぐはずだ。(歴史はあるが、分家なので大したイエではない)
 
俺は黙ってうなずき、そのまま食事を済ませ、真帆を送っていった。お互い無言だが、意識は湖畔のリゾートへ。
 
翌日の午後、俺は社長室に呼ばれた。
「山本君、クーポン券だ。真帆のことを頼む」安堵と緊張が入り交じった表情の社長。只の旅行クーポン券なのに、とても重く感じられた。
 
当日。ピンクのニットの上着に、花柄のロングスカートという出で立ちで現れた真帆を助手席に乗せ、晩秋の湖畔のリゾートホテルへ。車と荷物を預け、遊覧船に乗って紅葉を鑑賞したりするが、真帆は明らかに落ち着きを欠いている。
午後4時。空気が冷たく感じられてきた。
「部屋に行こうよ」と蚊の鳴くような声で真帆が言う。
「えー、『オルゴール博物館』見に行くんじゃないの??」と意地悪を言うと、俺の体にしがみ付いて、半分怒ったような顔をした。
 
【ホテルの部屋で】
ベルボーイが去り、二人きりの部屋。眼下には、湖が広がっている。
真帆も並んで景色を見ているが、そわそわと落ち着かない。
「真帆」声をかけ、細くて折れそうな体を抱きしめる。
真帆も抱きつき返してくる。
一旦体を離すと、真帆は目をつぶって上を向いていた。真帆の唇に自分の唇をそっと合わせる。温かくて柔らかい感触。真帆は心なしか震えている。
唇を合わせるだけの長い長いキス。終わると、真帆の口から吐息が漏れた。
 
真帆をソファに座らせ、肩を抱きながら暮れゆく湖畔を眺める。口火を切ったのは真帆。
「ケンさん……私、まだしたことがないの……何も分からないけど、いや??」
「そんなことないよ、真帆、喜んでいただくよ」
真帆は緊張して固くなっているので。とりあえず、部屋の明かりを落とし、カーテンを閉め、ベッドに促す。
服を着たまま抱きしめ、ニットの上から胸を包み込むようにそっと撫でる。
「あんっ、くすぐったい……暑くなってきた」まあ、暖房を強くしたからね。
ニットとキャミソールを裾から持ち上げて脱がし、下もスカートとストッキングを脱がす。殆ど暗闇なので、抵抗なく脱いでくれた。
耳を舐めながら胸を揉むと
「恥ずかしい」
「???」
「胸、小さいでしょ」確かに、片手ですっぽり包まれる位の小ぶりの胸。揉んだ感触しかないが、中身はしっかり詰まって、張りもある。
「かわいいよ。早く明かりをつけてじっくり見たい」
「お願い、もうちょっと待って。」
俺は、暗闇の中、指で背中や脇腹を撫でると、真帆は身もだえていた。
(愛撫しながら自分もパンツ1枚に)
ふくらはぎ、太ももを撫で、いよいよ内股へ。
ショーツのお腹の部分をそっと押し、恥丘をそっと撫でる。ショーツ越しにヘアの感触がする。そして、局部をクロッチの上から軽く触ると………すでにそこは湿っていた。
「真帆、触るよ」
「うん、くすぐったいような、ゾクゾクするような感じ」
そう言いながらも呼吸は荒くなっている。
局部を撫でながら、背中に手を回して、ブラのホックを外し、ブラを上にたくし上げる。
「ちょっとぉ、どうやって外したの??」
その質問を遮るように、乳首を指で転がし、口に含む
「ああんっ、くすぐったい。でも気持ちいい。乳首っておいしいの」
「うん、塩味が利いて、おいしいよ」
 
「あっ、汗くさくない??」
「真帆のいい匂いがする」
「ねえ、シャワー浴びたい」
真帆の局部を押すと、そこは大洪水になっていた。真帆も気が付いたらしい。
 
「そうだね、シャワー浴びるか」と俺は部屋の照明を付けた。
「きゃあ」ベッドの上には、真っ赤な顔をしてショーツ1枚だけ付けた真帆がいた。
胸は大きくないが、それでもかわいく膨らんでいて、垂れていない。体も、スリムではあるが、思ったよりは肉が付いている。お腹にも適度な肉が付き、あばらも出ていない。なによりも、真っ白く光り輝いて見えた。
「真帆、きれいだよ」
「ケンさんに見られちゃった」
 
傍らにあった寝間着を手に取ると、真帆は身を縮めるように風呂場へ。少しして、俺も付いていく。
「きゃっ」
「入れて」
「うん・・・・ケンの大きい。それでよくズボン穿けるね」
「普段はもっと小さいよ。これは真帆用のサイズだよ」
「触っていい」「ああ」
「こんな大きいの、私の中に入るの??」
「大丈夫だよ」
「固い・・・」
今まで見たことはないのかと尋ねると、友達が冗談で見せてくれたAVぐらいしかないという。モザイクがかかっていたので。モザイクの向こうが気になっていたとか。
 
俺は、真帆の体をじっくり眺めた。肩や太ももなど、何となく体の線が固い。まさにバージンの体。
以前にも別の女の子のバージンを頂いたことがあるが、やはり、体験を重ねると体の線が丸くなってくる。
この真帆の体をしっかりと目に焼き付けた。
 
全裸のままベッドに戻り、布団をかぶると再び抱き合ってキス。そして、胸とうなじの攻撃に移る。
最初はくすぐったそうにしていたが、次第に吐息が荒くなり、乳首を舐めたりすると「あんっ」と声が出るようになった。
足元に回り込んで、太ももの内側から局部に舌を這わせる。すると、あっという間に濡れてきた。
ピンク色の局部も、いずれは黒ずんでくるのか・・・・感慨深く眺める、と、
「ケン、恥ずかしいよ」
「真帆、最初はしっかり濡らさないと」と適当なことを言う
舐め続けると「あん、あんっ、あんっ」と喘ぎ声が再び出るようになった。
「気持ちいいの??」
「何だかしびれるようで、気持ちいい」
 
「挿れてみようか」
「うん……でも、こんな大きいの入るの??」
真帆をベッドの下の方に横たえ、足を開く。あの、少女のような真帆が、おっぱい丸出しで足を開いて俺を受け入れようとしている。
 
逸物を局部にあてがい、押し出すようにする。先っぽは入った
「入ったよ」
「何か、アソコが広げられたような感じ」
「奥に進むよ」
そう言って、腰を前に押し出す
「痛いっ!!」
「真帆???」
「何か、裂けるような感じがする。でも、続けて」
俺は更に腰を押し出す。ものすごく締まる。
「あああああっ、」真帆が絶叫する。
「奥まで入ったよ」
「あそこがこじ開けられたように痛い。動くの待って」
俺は、逸物を突き刺したまま、真帆にキスをする。真帆は涙を浮かべていたので、唇で吸い取る。
「ケン、やっと一つになれた。うれしい」苦痛に歪みながらも、嬉しそうに言った。
 
「動くよ」「ええ」
そろそろと動くが、やはり痛いみたいだ。
昔の女みたいに、ピストンするとよがり声を上げて逸物を締め付けてくれるようなエッチとは大違い。
しばらくそろそろと動いていたが、真帆の愛液が少なくなってきたのか、滑りが悪くなったので、一旦抜くことにした。
真帆の股間、腰の下に敷いたタオル、俺の逸物は血に染まっていた。
 
「ケンさん、ごめんなさい」
「???」
「気持ちよくなかったでしょ。」
「あんなAVのようなエッチと一緒にしたくないよ。今のは、俺と真帆が一つになるための大切なセレモニーだ。いまに真帆も感じるようになるよ」
「ケン・・・」真帆はしがみついた。
 
血の始末をしたいというので、別々にシャワーを浴びて再びベッドへ。
「ケン、小さくならないね」
「ああ」
「手コキっていうのやってみたい。精液が出るところ見てみたいの」
そういうと、枕元にあったローションを手に取り、俺のを扱きだした。
握り方とか強さとか教えると、真帆はすぐにこつを掴み、俺は発射。真帆はしげしげと眺めていた。
 
【第2回戦】
翌日も観光地巡りをするが、真帆は腕を組みっぱなしだし、人が回りにいないとキスをせがんでくる。
昼食を食べた後、真帆が言った。
「ねえ、部屋に戻りたい」
ホテルに電話をして、部屋の清掃が済んでいることを確認すると、ホテルに戻った。

昨日は、間にシャワーで中断されたので、先にシャワーを浴び、室内着に着替えてベッドに横たわる。

カーテンを閉め、薄明かりの中、真帆の服を脱がし、ブラとショーツだけにする。
ブラを外すと、小さな乳首はぴんぴんに立っていた。
口に含むと「ああんっ」と腰をのけぞらせた。
耳を舐めながら乳首をこね回すと、真帆は喘ぎ声を上げて腰を振ってよがりだす。
ショーツを脱がせ、局部に触れてみると、すでに大洪水。
クリを舐めると「ひぃぃぃぃ、しびれる」と

俺の逸物は立っていたが、真帆はおしゃぶりはしたくないようなので、ローションを垂らして手でこいてもらう。
で、真帆を横たえて挿入。
「ああんっ」
「痛くない??」
「少しだけ痛いけど、気持ちいい。ピストンしていいよ」
俺は、ゆっくりではあるが前後にピストンする。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ちいい。もう痛くないよ。あんっ」
 
まだまだ反応はぎこちないが、締め付けの良さに俺は逝きそうになった。
「真帆、逝くよ」
「いいわ、出して」
俺は、逸物を抜くと、お腹に振りかけた。
 
「ケン、気持ちよかった」
「真帆」俺は、腕枕をする。
「ケンの、ちっちゃくなっちゃった」真帆は、俺の逸物をこね回す。
「ん、ケン、また大きくなってきたよ」
「うん、真帆が魅力的だから」
「まあ、ケンったら。もう一回しようか」
 
今度はバックから責め立ることにする。小ぶりのお尻を抱え、背中から手を回して胸を揉み、ピストンする。
最後は、お尻に振りかけた。
「何か当たるところが違って、バックも気持ちいいね」と真帆。

 
【クリスマスイブのこと】
旅行から帰ってきたあとも、俺たちの交際は順調だった。真帆の家に行くこともあったが、階下にいる両親に気を使うので、アパートに来てもらうこともあった。
会社の中でも話が広まりつつある。話の出所は社長で真帆の父親の真一郎氏。ちょっとプレッシャーを感じる。
 
クリスマスイブのある日。真帆の両親&真帆と食事をした。レストランを出るとき、真帆は父親の車からカバンを取りだすと俺の車に乗り込み、アパートに泊まりに来た。
「よくOKしてもらえたね」
「う、うん」
「何か緊張してない??」
「そ、そんなことないよ」
車中の真帆は何となくぎこちない。
  
通りがかりのコンビニでケーキやワインなどを買い、アパートへ。
真帆は黙ったまま。
「真帆、何か変だよ??」
「ケンさん、あの………」
「何でも言いなよ。」
「私、どうしよう」
「???」
真帆はとうとう言った。「一緒になりたい」
「真帆、それは俺のせりふ……」
「でも……」
少し前に真帆は父親と話した。真帆はケンのこと好きだし、父親も気に入ってくれている。真帆は22歳とまだ若いが、結婚に異存はない。

但し………
真帆は社長の跡取りであり、社長自身が長男なので、婿(むこ)を取らなくてはならない。
ケンは旧家の長男と聞く。長男に婿に来てくれ、と言えるだろうか………
真一郎氏自身も、親戚から家を絶やさないで欲しいと言われていて、悩んでいる。
 
「私、どうしよう」真帆は泣きだしてしまった。
ケンは真帆を抱きしめて言う。
「真帆。君と一緒になるんだったら、婿でもいいよ。」
「えっ」
「旅行のチケットをもらったときに、その覚悟は出来ているよ」
「あなた、長男でしょ」
「俺は故郷を捨てたんだ。地元に弟がいるから、奴に継がせるよ。実は、旅行の後に兄弟で話して、快く引き受けてくれたよ」
「ケン」真帆は俺にしがみついてきた。

 
【初めての中だし】
少しすると、真帆がキスをせがんできたので、長い長いキスをする。
「お風呂入ろう」狭い風呂なので別々だが。
お互いにパジャマ姿になった。色気も何もない普通のパジャマだが、いつもと違って見えた。
間もなく、俺の妻になる人なのだ。
長い髪は束ねられていて、うなじが色っぽい。
並んで座ると、まず耳から責めた。
「あんっ」早速息が荒くなる。
そのままパジャマのボタンを外し、胸を揉み、乳首をこねると
「ケン、ちょっと待って」
「??」
ベッドに座らされると、ズボンとパンツを下げられ、逸物がむき出しになる。
そして、ぱくっ、とくわえた
「真帆、無理しなくていいよ」
真帆は無言でピストンする。ただ上下するだけだが。
「奥さんになるんだったら、このぐらいできないと……うえっ」
真帆は、喉の奥まで入れようとしては「うえっ」とえづいている。
確かに気持ちはいいけど、真帆の表情を見るといたたまれない。
「真帆、ありがとう。もういいよ」
真帆は口を外すと
「ケン………ごめんなさい。口で逝かせてあげられなくて」
「そんな、AVのまねなんてしなくても……大丈夫。真帆の気持ちだけで嬉しいよ」
「ケン……ありがとう。結婚までにはお口で出させてあげたい」
そういうと、パジャマとショーツを自分から脱ぎ、ベッドに横たわった。
 
真っ白な体。スリムで胸は小さいが、太ももや腰には肉が付き、ガリガリという印象ではない。
小さくてピンク色の乳首、薄目のヘア。俺しか知らない体。
俺はしばし見とれたが、服を脱ぐと明かりを消して胸にむしゃぶりついた。
 
胸を脇から揉み上げ、股間を撫でるとあっという間に大洪水。
「ケン、欲しいの」と真帆
逸物を差し込み、締め付けられるような気持ちよさ。
あ、ゴム忘れた。
「ゴム忘れた」
「抜かないで、中に出して」
「赤ちゃん出来ちゃうよ」
「今日だけは中に出して欲しいの。今日できちゃったら育てようよ。今日だけだよ」
俺はうなずくと、ピストンを激しくした。
生で中だしOKなので、いつもより気持ちいい。体位を変えるのももったいない。
真帆も気持ちよさそうに喘いでいる。
 
「真帆、逝くよ。出すよ」
「ケン、出して、私も逝く?っ、ああああああああああっ」
俺は頭が真っ白になり、真帆の中に放出した。
「ケン、ケンの子種が当たる?っ」
真帆はそう言いながら局部を締め付けてくる。
しばらく抱き合っていたが、俺の逸物が小さくなり、抜けた。
 
出来ても構わなかったが、それでも……ということで、シャワーを浴び、局部を洗って、抱き合って眠りについた。
ケーキを食べる暇もなく。
 
(結局赤ちゃんは出来なかった)

 
【結婚に向けた動き】
冬休み、俺は急遽帰省した。真帆と真帆の両親もついてきた。
新幹線のグリーン車から降り立つ俺たちを弟と両親が迎える。
「ケン……」不安そうな目をした母が歩み寄ってきて、心が痛む。
 
弟の車に乗って実家に着き、真一郎氏は、普段通りの野太い声で話し始めた。
自分の経営する会社のことや、俺の仕事内容など。そして「ケンくんを頂きたい」と頭を下げた。
両親は背中を丸めてぼそぼそと受け答えするだけだった。
 
話が終わり、簡単な酒食の後、真帆と真帆の両親は最終の新幹線で帰るためにタクシーで駅に向かった。
タクシーを見送った後。
「おやじ、ごめんな」
「まあ、社長さんの大事な一人娘の結婚相手にお前が選ばれたんだ。悲しんではいないさ。こんな小さな家(分家)にしがみつかなくてもいい。だけど、婿に行ったとなると、ここには帰ってこれないぞ。覚悟はいいな。弱音を吐くなよ」と父が励ましてくれた。
 
翌年の春、両親がこちらにやってきて挨拶と打ち合わせ。会社のスタッフが総出でもてなしてくれた。
会社を見学して威容に驚き、結婚式会場でもある「ダイヤモンドホテル」に宿泊し、帰っていった。
 
結婚式の日取りは今年の10月。夏休みも色々と準備に追われる毎日だった。

入院中の彼女が。

お昼休みにネタを一つ

もう十年程前の話です
付き合って1年になる彼女が入院しました。
簡単な手術で治るものだそうで、
入院して2日後に手術、経過みて長くて1週間程度。
手術の当日、終わった辺りに見舞いに行くと
満面の笑みで迎えてくれました。

退院が月曜日になるといったので、
前の日に見舞いに行ったんですよ。
4人部屋で窓際のベット、彼女が寝てるはずです。
他の入院患者も居ないので、そ?と入り
寝顔見て起きたらからかってやるつもりでした。

部屋の入り口で物音が聞こえたんですよ。
クチュクチュとかシュッシュッとか…
馬鹿で鈍い方な俺でも何の音か判ります。
足が止まっている俺に
消え入りそうな声も聞こえてきました。
「…ゃん」とか「ぃぃ…」とか。
自分の心が冷える感じがすると同時に
冷静になってきました。
見舞いに行った時に「カッコいい男の人が入院してる」
なんて言ってたな…そいつだろうか?

男の「いい?」小さな声が聞こえました。
「…………ぅん」
俺は心の中で「終わったな」そう呟きました。

意を決して足音を殺しながら近くに行きます。
「ハァハァ…」「んっんっ!」
白いカーテンをサッと開けます。
「こんにちは。」俺は冷静に言い放ちます。
男が彼女の上に乗っかってます。
「な、なんだお前!」男が振り向いてわめき出します。
「病院で騒ぐなって言われなかったか?」
冷静に、そして男の首を掴みました。
彼女は呆然としてます。
「これ見舞いで持って来たんだけどさ、もういらねぇよな?」
彼女が好きなシュークリームが入った箱を目の前で揺らします。
前のはだけたパジャマを押さえながら震えてました。
「もう、二度と来ないから。連絡もするな。」
男の腹に拳を叩き込み、病室から出ます。

ナースステーションに寄り「これ、皆さんで食べて下さい」
カウンターの上に置いて帰りました。
鳥合ってるかな?続きです。

その日はなんの連絡もありません。

次の日、仕事から帰ると
「○○さんから連絡あったよ」とお袋から。
「あぁ、判ったよ」
おそらく退院して家から電話したのでしょう。
普段なら俺から掛けなおすんでしょうが、
とてもそんな気にはなれません。
当然無視です。
彼女の性格を考えると俺が居るのが判れば
電話攻勢が始まる事は想像できました。

その日は友人の家に行き、夜遅くに帰りそのまま寝ました。
俺の都合で付き合わせた友人には悪いが。
次の日からは残業で仕事をこなし、
資格の勉強も会社でするようにしました。
予想通り、毎晩電話があったようです。
親は不審がっていましたが。

日曜の朝、電話を自分で取ってしまったのが不覚。
「○○といいますが、(俺)さんはいらっしゃいますか?」
「……用は無いんだけど」
「話を聞いて!!」
「だから、なんの?」
「違うの、違うの!」
「俺の両親の前で話すか、お前の両親の前で話すかどっちかなら応じてやる」
とっさに言ってしまいました。そう言えば諦めるだろうと思ったのもありますが。
「…判った、(俺)ちゃんの両親の前で話す。」
正直、予想外の展開です。でも、今更引くわけにも行きません。
両親に今夜彼女が来ることを伝え、話がある、とだけ言いました。
心なしか両親ウキウキしてるんですが…

夜になって彼女が来ると
「あら?、○○ちゃんいらっしゃい。お久しぶりね。」
お袋は暢気なもんです。
「で、話って何?」お袋はもう、ウキウキです。
「………」彼女は俯いたまま一向に口を開きません
俺が口火を切りました。
「俺、こいつと別れるから」
はぁ?ぽかーん?え??なになに???なんなの????
親は俺の言ってる意味が理解出来てないようです。

「違う!違うの!」彼女が叫びます。
俺は両親に「ちと、見てて。いいって言うまで口出さないで」
「あの男はなんなの?」「入院してた人」
「そうじゃなくて、どこの誰って聞いてるんだけど」
「名前しか知らない、奥さん居るって言ってた」
「それって不倫って言うんだぜ?知ってる?」
「………」
「何であれ、別れるけどな」
「いや、別れない」
「浮気する奴、どう信じろと?無理無理」
「………」
お袋がちょっとだけ状況を理解したようです。
「浮気ってどうゆう事?」
「こいつ、この前入院してたんだ。
 見舞いに行ったら知らない男と寝てたんだよ。」
お袋絶句。そりゃそうだろ普通w

「でも、好きなのは(俺)ちゃんなの、別れたくない。」
「あのさ…もし今子供が出来てたとしたら、誰の子よ?
 胸張って俺の子って言える? 
 俺の親にお義父さん、お義母さんの孫ですって言えるのか!」
「たった1回じゃない!セックスなんて私にとってスポーツみたいなものよ!」
おいおい、なんて事言いますかこの女。

ここでなんか判りませんが、お袋がキレました。
「出て行きなさい!!!!!!!!!!!!!」
親父がなんか微妙な顔してるし。
後で聞いた話だと、ちょっと前に親父の浮気疑惑があったそうな。
近所で有名な尻軽おばちゃんに目付けられてたらしい。
そのおばちゃんも彼女と似たような事言ってたそうです。
親父の性格考えると、ビビって逃げ回ってたと思うけど。

なんか妙に冷静になってる俺がこりゃ収集つかないなと思い、
彼女の家に電話し、来てもらう事にしました。
俺の行為は火に油を注ぐようなもんだとも考えましたが、
いっそ一気に燃え尽きたほうが消火も早いんじゃないかと。

彼女の母親がやってきました。
流石に自分の娘が浮気なんかしてるの知ったら、
かわいそうだと思いそこには触れず別れる旨を告げました。
そこから更に加速です。
「娘を傷物にした!」「弄ばれた!」等騒ぎます。
彼女の母親は、俺と付き合うまで処女だと信じてたようです。
無い!ナイ!!ない!!!
付き合い始めた頃に人数聞いちゃってますから!
最初にHした時もしっかり感じちゃってましたから!!
お袋がとどめの様に彼女の浮気を叩きつけるように言い放ちます。
彼女の母親はちょっと困惑気味。
彼女に確認してますよ。
「あんた(俺)さんが初めてじゃないの?」
「私は○人と経験あるのよ!」
…おい、俺が聞いてるより3人多いぞw

彼女の母親の顔が真っ赤に。
「お邪魔しました!」
引きずる様に彼女を連れ帰りましたよ。

「とまあ、そんな訳だ、口挟んでいいよ。」
俺が言うと、
「ああ、判ったから…」親父が疲れた様に小声で。

他の皆さんに比べると、たいした修羅場でも無かった訳ですが。
親巻き込んでしまったのはちょっと後悔した。

以上、事実を元に書いたネタでした。

元生徒との体験談

自分は高校の教諭。女の子の方が伝統的に多い(偏差値は真ん中より少し下か)学校で、中には
美人も、カワイイ子もたくさんいる。英語を教え、運動部の顧問をしているがどちらかと言うと「コワイ
先生」してる。
クビになるのだけは勘弁なので、生徒に手を出すつもりはない。いや、もう年齢が離れてきてしまった
ので、実際、生徒に対して性欲はない「つもり」だったかな。
が、在校中から時々英語科の部屋に遊びに来ていた子達の中で、自分は教えた事もない子と何故か卒業後
も食事に行ったり(グループで。自分が奢るw)していた。彼女は福祉の専門学校を卒業、そして就職。
1年半が過ぎた。
とりたてて美人ではないけど色白でちょっとツンデレっぽい彼女は、いつでもカレがいたのだが、どうやら
彼女的に真剣だった相手と別れてしまったらしく、かなり落ち込んだ感じのメールをくれた。
それまでは、自分が酔っぱらってて「二人で飲むか?」なんてメールを出しても軽くいなされてたのだが
「二人で飲みに連れてって」と。
居酒屋のカウンター席で相手の様子を見、話を聞きながら飲んでいたが、少しアルコールが入って、手に触
る、体に触る、髪に触る…と少しずつ進めていくと「もう酔っちゃった」と自分に体を預けてきた。
「休みたい?」「うん」「ホテルでいい?」一瞬、躊躇があったような気もするけど、「ん」と頷く彼女。
店を出て涼しい風に当たると、自分の腕をギュッと掴んでくる。あんまりそんな経験のない自分は、腰に
腕をまわすのもドキドキ。でも、思い切り抱き寄せた。

できるだけ清潔そうな、広い部屋をと思ったのだが、金曜の夜、そんなに都合良くラブホテルに空室なんて
あるはずもなかった。不潔ではなかったけど、小さな地下室みたいな部屋だった。
「わぁ、こんなんなんだ?」興味津々という感じに辺りを見回す彼女。えっ…処女なの?と一瞬心臓がとき
めく。というかビビった。危うく「はじめて?」と聞きそうになった。
ソファに座り、缶チューハイで乾杯をして、そして「来ちゃったね」とどちらからともなく言いキスをした。
彼女の舌がネットリ熱い。「キス上手だな」と言ったら叩く真似。一緒に風呂に入りたいと言ったがこれは
拒否された(汗
彼女が風呂から出てきて、次に自分。あわてて歯を磨き、チソチソを洗う自分が可笑しい。湯につかるのもそこ
そこに出ていって「もう?」と彼女にも笑われた。「前の彼と同じなんだもん」だって。
彼女が処女じゃない事も分かって、少しホッとしたような残念なようなwまぁ、それで落ち着いた気分にな
っていい感じにマターリとチュウ。
いい感じに始まったエッチだったけど「教え子とセックスしている」という感じはずっと頭から離れない。彼
女の体が綺麗で、しぐさが可愛くて、声がエロくて、そしてびっくりするようなテクニックを持っていてこち
らが翻弄されているのに、それでもやっぱり「教え子と…」という気持ちが抜けない。いつも丁寧な言葉遣い
だった彼女が恋人気取りの台詞を言っても、やっぱり制服姿の彼女を思いだしてしまう。
思い切ってその事を言ってみた。「教え子は教え子でしょ、卒業しても」「そりゃそうだけど」「でも卒業したら関係ないよ、カズヒコくん」正常位で。手を繋ぎ、指を絡めてた。「今度、学校の制服持って来てあげよ
うか?」「着れるの?」「ていうか前より痩せてるよ?」「そうだよね、もっとムーミン体形かと思ってた。
スタイル良くてびっくり」「努力してるんだから。毎日、仕事でおじいちゃん達抱き起こしたりしてるしネ」
色白で肌理が細かくて吸い付きそうな感じ。若いからもあるけど、抱いているだけで気持ちがいいなんて…
「先生って甘えん坊なんだね」返す言葉無し。「ずっとお乳吸ってるんだもん。何も出ないのに。」「お前の
オッパイ吸ってると思うだけでコーフンするんだよ」「あはは…時々噛んじゃったでしょ?痛いんだからね、
あんまり強いと」「ゴメン…」「でも、あとはすごく優しくしてくれて気持ちよかったデス」面と向かってセックス
を誉められるのは恥ずかしいもんだ。「あと、『お前』ってやだな…せめて名前にして欲しい」

「次飲む時、2人?他のも誘った方が良い?」「先生はどうなの?私と2人だけだとつまらなくない?」
「俺は2人が良いよ…。でもそう言う訳にもいかなくない?」「んー、…私は先生が好きだな、って普段
から言ってたし、みんな、「先生は典子がお気に入りだもんね」って言ってたし。私が先生と2人でデート
するようになってもあの子達は別に平気と思う。」
冷静に分析されていたと思うと怖くなるが、以来、夜勤のある彼女と、時間に融通の利く私は、1,2週に
一度の割でデートを続けている。やや仕事に疲れ気味の彼女は「結婚」という言葉を時折使うように
なってきた。歳の差が15もあり、私の方はその数字に圧倒されるが、彼女はもっと実質的である。両親に
も言ってあるのだという。父母が13歳差であるとも言っていた。

さて、結婚に至るのやら…

洋子ちゃん

まだ真性童貞だった中2の秋の思い出。
当時は体育の授業がまだ男女合同で、終わったら日直が道具とか片付けることになっていた。
その日は6限が体育で、クラスマッチの練習かなんかだったと思う。

その日は俺と、陽子ちゃん(仮名)が日直。
陽子ちゃんはクラスでもそんなに目立たない、色白でショートカットのすこし背の高い子だった。
1階の体育倉庫に道具を片付けて、2階にある職員室に鍵を返しにいく。
階段で、陽子ちゃんは俺の少し前を上がっていく。
昔の中2だもんでまだ細身だけど、おしりはしっかり腰骨が張って肉づきがよくて。
そのおしりが紺色のぴっちりしたブルマに包まれて、俺の眼前1mもないところで階段を上がるたびに揺れている。
本人は気づいていないのか、ちょっとサイズの小さいブルマはかなり食い込み気味で、
下着のラインもおしりの割れ目もくっきり見える。俺は洋子ちゃんのおしりから目が離せなくなった。
踊り場を曲がるとき、洋子ちゃんが俺のほうをチラッと見た。
「やばいおしりを見てたの見られた!」しかし陽子ちゃんは何も言わずに階段を上がっていく。
俺は見まい見まいとしながらも、また陽子ちゃんのおしりが揺れるのをみつめてしまっていた。
鍵を返して教室に変える途中、陽子ちゃんが話しかけてきた。
「Tくん、さっきあたしのおしり見てたでしょう」(本当は方言なんだけど共通語で)
ぎょっとする俺。「ご、ごめん。見る気じゃなかったんだけど」
しばしの沈黙。並んで廊下を歩きながら陽子ちゃんが小さい声で言った。
「さわりたい?」
またまたぎょっとする俺。「へ?」
「Tくん、あたしのおしり、さわりたい?」
冗談かと思ったらそうではなかったみたいで、だいたいそういうこと言う子じゃないし。
気圧された俺は「う、うん」とうなづいていた。
都合がいいと思われるかもしれないが、当時俺のいた中学校は増築中で、
内装が終わっただけで使われていない空き教室がいくつかあった。
陽子ちゃんは無言のまま歩いていき、2階の空き教室の前で足を止めた。
俺のほうをちらっと振り返り、からっぽの教室のドアを開けて中へ入っていった。
俺はあっけにとられて陽子ちゃんについていった。

教室の中はペンキとワックスのにおいが少しした。体操服姿の陽子ちゃんは、教室の隅まで行くと俺に
「さわってもいいよ。」そう言って少し背中を向けた。
童貞野郎の俺はあせりまくった。すると彼女は俺の手首をつかんで、自分の方に軽く引っぱった。
俺の左手が、彼女の腰のあたりに触れた。
俺は意を決して彼女のおしりに手を伸ばした。左の手のひらで、ブルマの上から陽子ちゃんの右のおしりに触った。
陽子ちゃんのおしりは、温かくて、柔らかくて、すべすべしていた。
我慢できなくなり、手のひらで陽子ちゃんのおしりをなで回した。下着の線が手のひらに感じられた。
そのまま30秒くらいなで回して、怒るかな、と思いながらおしりの割れ目の方も触りはじめたけど、
陽子ちゃんは少しうつむいて、軽く目を閉じて俺のしたいようにさせてくれた。

当然ながら俺のモノは超勃起した。短パンの前がすんげーふくらんだ。
陽子ちゃんがソレをちらっと見た。
恥ずかしーとも思ったが、だからといってすぐにおさまるようなヤワな勃起ではない。
驚いたことに、陽子ちゃんは右手で俺の短パンの前のふくらみに触れて、
小さく「・・・すごいかたい」と言った。俺は「うん」と答えた。何がうんなんだか。
彼女は俺と向き合うように体を回して、右手でそっと俺の短パンの前に触れてきた。
今度は手を離さず、そっと、優しくさするように手を動かした。
彼女の手はすごく柔らかくて気持ちよかった。
俺は頭に血が上り、体操服(「2?4 S井」というゼッケンが縫い付けてあった)の上から、
陽子ちゃんのおっぱいを右手でつかんだ。
陽子ちゃんは一瞬身を硬くして「・・・いたいから、軽くして」と言った。
俺はそのまま、陽子ちゃんのおっぱい(あんまり大きくなかった)を右手でもんだ。
体操服とブラジャーのごわごわした感触の下に、おっぱいの柔らかさが感じられた。
彼女はそのまま俺の息子を優しくさすってくれた。
今ならそのまま押し倒してやっちまえとか考えるとこだけど、
童貞の厨房には何をどうすればいいのかもわからず、
俺は夢中で陽子ちゃんのおっぱいやおしりをもんだりなでたり
しながら、短パンの中で射精してしまったorz

頭の中が真っ白けになり、足ががくがくして、俺はそのまま
陽子ちゃんとしばらく抱き合っていた。
なぜか陽子ちゃんは「ごめんね」と謝った。俺も「ごめん」と言った。
その後、二人とも何も言わずに教室を出て、着替えに行った。

その日は短パンとパンツを脱いで、学生ズボンだけで帰った。

その後俺と陽子ちゃんは付き合って、めでたく童貞と処女を交換したとか
そういうオチはない。さすがにそれからずっと意識はしたけど、3年から
クラスも違ったので、ほとんど口をきいたこともなく終わった。
十数年前の秋頃の実話だ。

バスケ部の1年リーダー麻里奈


>605のリクエストに応えて先生と生徒@レイプ編をお送りしまーす。
これはあまり痛くないので安心してくだちい。
文章も短いです。

バスケ部の1年リーダー麻里奈は、身長140ちょいで、髪を二つに分けてお下げにし、
モロに幼女体型。
1月3日、体育館の掃除に1人だけ呼び出し、朝8時から昼過ぎまでひとりぼっちにし
て、体育館の掃除を強要。外からカギをかけて、トイレにもいかせないようにした(ウ
チの体育館の中にはトイレなし、オンボロ)。
昼過ぎにチンポを膨張させながら体育館に入ると、泣きながら、しおらしく掃除してい
た。
「ステージの上、全然きれいになってねーじゃねーか」
と叱ると、ワンワン泣きじゃくり始めたが無視。ステージを雑巾がけさせることに。
冷たい水での作業なので、麻里奈の手は真っ赤。あの冷えた手でチンポをシコシコ
させることを想像しただけで射精しそうだ。
四つん這いになったジャージ姿の彼女。パンティラインがクッキリ。そろそろやるか。
麻里奈をマットのある体育倉庫に連れて行くと、すでに疲労困憊。
マットに押し倒し、いきなり、ジャージの下とパンティを剥ぎ取る。
「いやっっいーやっセンセーやめて!」

とは言うものの、体には力が入らず、スポーンと下半身が露わに。
色白の下腹部にうっすらと陰毛が、地肌にまとわりつくように、生えている。
「麻里奈は、いつから陰毛生えてんだぁ?」
とエロエロに質問すると
「いやっ見ないで、センセやめて」
と懇願するばかり。彼女におおいかぶさり、かわいい唇を奪い、レアチーズケーキのよ
うに柔らかい触感の、誰にも強く揉み潰されたことのないムネを堪能する。
すると、当然のように息づかいが荒くなる。
「麻里奈はまだ12歳なのに、もう感じてんだ。オマエ、すげーエロ女だな」
と言葉でもいたぶり、指を陰毛に這わせる。そして挿入。
やっぱり。しっかり濡れている。
指を動かし始めると、処女のクセに、気持ちよさげな声をあげ始めた。
これだから中1とのセックスは止められない。
ジャージごしにボッキしたイチモツを彼女の性器にこすり当てると、
「やめてっやめてっ」

の連発。ズブリと挿入したら今度は、
「イタイッイタイッ。せんせい、お願い、痛いから抜いて…」
なんて懇願してくる。無視してヒッかきまわすと、結局、アンアンと、また声をあげる。
夕方、暗くなるまで、3時間ぐらいヤッていただろうか。合計4回。
最後は、バケツに排尿もさせたし、陰毛もハサミで刈り込んだし。
バラしてもいいけど、そしたら、こういうこと全部言わないと信じてくれないぜ。
と脅すと、
「センセイのこと好き。Hもしたかった、私Mだから…」だって。
麻里奈の方が一枚上手だった。

以上>608-610先生と生徒@レイープ編(・∀・)デシタ!!

夏美と健

僕には高校の卒業式に自分が告白して、付き合うことになった、夏美という彼女がいた。夏美は身長155センチくらいの小柄な子で、顔自体はずば抜けて可愛いわけじゃないと思う。
しかし彼女は控え目な性格で、かつ健気な子だったので、『可愛らしい』という言葉がぴったりな子で、高校の時も男子からけっこう人気があり、特に女子から「なっちゃん可愛いね?」と可愛がられていた。
そんな彼女に1年の時から持ち続けた思いを告白して、付き合い始めてから、2年以上たっても、まだHはしたことがなかった。
夏美はそういうことは苦手そうな性格だったし、自分も体を目的としてると思われたくないうえ、純粋な彼女(よく言い過ぎかな)を汚してしまうようではばかられて、そういう話をお互いに避けていた。
しかしある日、電車でバカップルが自分たちの目の前でいちゃつき始め、男が女の胸やお尻を触ったりしていた。

僕はどうすればいいか分からなかった。それは彼女も同じようで、お互い無言になった。
電車から出るときに何か話さなきゃと思ったのだが、なぜか僕は「ああいうのみっともないね」と先程のバカップルの話をしてしまった。
夏美は「確かに(みっともないね)、人がいなくても私なんか恥ずかしいのに」と言った。
僕と夏美ではこんな話題で盛り上がるわけがない。僕は「まぁ、いっか」と何がいいのかは分からないが、適当に話題を変えようとした。

一旦その話題は終わり、映画を見て近くの店で昼食をとった。その時だ、夏美が言葉に詰まりながら「あのさぁ…健(僕の名前)はさぁ…あんまり女性に対して関心とか持たないの?」と言った。
僕は「そりゃもちろんあるよ。だからなっちゃんと付き合ってるんじゃん!」答えると「いや…そういうことじゃなくて…その…さっきの電車とかみたいなさぁ…ちょっとエッチなこととかに興味はないの?」
正直なぜいきなりこんなことを言い出したのか分からなかった。あとで聞いた話では、高校時代の友達と飲んだときに、『僕がかわいそう』とかいろいろと言われたんだそうだ。

「そりゃ?、ないことはない…かな?まぁ、人並みにはあると思うよ。俺だって男だし!」そして、また静まり返ってしまいそうだったので、勇気を出して逆に聞き返してみた。
「逆になっちゃんはどうなの?」
「えっと…ないって言ったら嘘になるかな?女の子だってそういうことに興味もつし…」
「へぇ?、そんなもんなんだ…」
俺がそう言うとまた一瞬2人の会話がとまり、2人とも照れ隠しなのかよく分からないが、顔を見合わせて笑った。これは自分から切り出すべきなのだろうと思い、
「それじゃ今度してみるか!」とちょっと冗談っぽい感じで言ってみた。すると、
「うん、じゃあ次のデートの日でいい?」と夏美が言う。意外にもあっさりと話が進んでしまい、一瞬戸惑いそうになったが、できるだけ気づかれないように気をつけた。
その後適当に日時を決め、その後は違うことを話し、お互いにバイトへ行った。
そのデートまで2週間ほどあったのだが、その間に僕はAVやネットなどで勉強をした。AVを借りるのは初めてだったので、緊張したのを覚えている。
そもそも、僕らはエッチなことをするとは約束したが、どこまでかは決めていなかったので、勉強しながらどこまでやっていいのか悩んだ。
他にもラブホテルはどんなシステムになっているのか、処女膜はどうすればいいかなど、いろいろなことを悩んだのだが、ここらへんの細かい心理は長々書くと非難の対象となるので、省くことにする。
当日、いつもより遅い時間に僕らは会った。当日緊張して約束してた時装をしていた。
「それじゃ、とりあえず行こっか!」と彼女に言い、ホテルへ向かう。ホテルにはすぐに着いてしまい、困惑しながらも部屋までたどりついた。

「こんな感じになってるんだねぇ?」僕は何か話さなきゃと思い適当に話しかける。
「うん…。」
夏美は戸惑う気を紛らすように部屋のいろんな所を確認してた。
一通り見回したので、僕はベッドにダイブする感じで倒れ込み、そのまま横になった。すると、彼女もベッドに座り、そのままゆっくりと僕の隣に横になり、向かい合う形になった。
「どこまでやっていいの…?」僕は横になったまま彼女の顔を見て聞いた。
「その…最後までやっていいよ。もちろん避妊はするけど…」と彼女。
「本当にいいの?」と俺が聞き返すと
「覚悟がなきゃ、ホテルにまで来ないよ…。もしかして…嫌だった?」
「いや、そんなわけはないよ…。すごいいきなりだったからさ…。」
本当に不思議だった。夏美とは大学のことや、高校時代の部活(俺:陸上部夏美:陸上部のマネージャー)のことなど、自分で言うのもおかしいが、第三者が見れば微笑ましく思うだろう会話がほとんどだった。
だから、胸すら触ったことがなかったし、キスも1秒以内の短いキスを別れ際にするくらいだった。
「確かにあの時目の前で他のカップルがいちゃついてたけど、それにしてもいきなりじゃない?どうかしたの?」と上半身を起こし、できるだけ優しい声で改めて彼女に問いただす。

女も上半身を起こし、こう言った。「なんか…健がエッチしたいけど、遠慮してるんじゃないかと思って…。」
この後ベッドに座りながら、夏美は高校の友達にいろいろと言われたと言うことを話してくれた。そして、最後にこう言った。
「でも、それだけじゃないからね!私だって健とならエッチしたいもんっ!」
どうでもいいがこの『したいもんっ!』って言い方がすごく可愛かったのを覚えている。夏美のことが急に愛おしくなって、思わず僕は夏美を座ったままの状態で抱きしめた。制服を着れば中学学生くらいに見えるだろう夏美の身体は、本当に華奢だった。
「俺も初めてだから、痛かったりしたら言ってね!なんか女の子って最初は痛いんでしょ?」と俺が抱きしめたまま言うと、
「あっ、あともう一つだけ言わなきゃいけないことがあるの」と彼女は言った。

いったん抱きしめるのをやめて「何?」と聞き返す。
「私ね…処女じゃないの!中学生の時に一回だけエッチしたことあるの!本当にごめんね!」
「あぁ?……まぁ、それは…あってもおかしくないんじゃない?」
僕は夏美が処女でなかったことにびっくりしながらも、気にしてないようにみせようとして、訳の分からない言葉を発していた。
正直僕は夏美の性格や振る舞い方からずっと夏美は処女だと思っていた。実際には彼女は自分で処女だと嘘をついたことはないのだが、なぜか謝っていた。
僕は処女とかそういうことにこだわりはなかったので、とりあええず気にしてないことをアピールした。
「ほんと気にすることじゃないよ!正直びっくりしたけど、逆にほっとしたよ!俺初めてだから、なっちゃんが痛がったらどうしようか悩んでたところだったし!安心したよ!ってか勝手になっちゃんも初めてだなんて思っててこっちこそごめんね!」みたいなことを言ったと思う。

ここの会話も話すと長くなるので省略することにする。とりあえず夏美は俺が気にしないことに安心し、ちょっと経ってから、やろうということになった。
僕はゆっくりと夏美に覆い被さるようにベッドに押し倒し、「胸触ってもいい?」と聞いた。
「いいよ」と夏美が答えので、左手で夏美を抱きしめながら、右手胸に手を持っていった。パーカーの上からだったが、大きくはないが、やわらかいおっぱいの感触を確認できた。
軽くキスをしてから僕は夏美に
「舌入れてみていい?」と聞いてみた。すると夏美は

「ちょっと待って」と言って身体を起こした。僕は焦った。ディープは苦手だったのだろうか?それとも単に僕が下手だったのだろうか?とりあえず
「ごめん、嫌だった?」と聞いてみる。
「いや、嬉しいの!いろいろ気遣ってくれて!中学生の時にやられたのはけっこう身体が目的みたいな感じで強引にやられたから…。」
どういうことか聞こうとしたが、すぐに彼女の言葉に遮られた。
「その優しさは嬉しいの!ほんとだよ!だからこそ、もうちょっとわがままになってもらいたいというか…健なら私のことを愛してくれてるのは分かってるから、逆に気を遣わなくてもいい関係になりたいの!
なんて言えばいいのかな…だから…どうせエッチなことするんだったらさぁ…お互い気にせずにとことんエッチにならない?」
普段エロい話をしない夏美がこんなことを言ってくれたので、僕は彼女が自分にだけ違う一面を見せてくれているような気がしてムチャクチャ嬉しかった!

ここではエッチな部分しか書いてないから、夏美はもとからエロい人のように思えるかもしれない。でも、くどいようだが夏美は本当に普段はエロさとは無縁なのだ。
話を戻そう。僕は中学の時のことを聞こうかどうしようか迷った末にやめた。また後で聞けばよいと思ったからだ。それより嬉しい気持ちを伝えたかった。
「本当にありがとう!マジで嬉しい!そうだよね!エッチするときに恥ずかしがってちゃいけないよね!…でも、嫌なときは『やめて』って言ってよ」
「うん、じゃあルール決めよ!本当に嫌なときは『本当にやめて』って言うことにしよ!それ以外の言葉は無効ってことでいい?」と夏美が言う。俺が
「いいよ、分かった」と言うと、夏美は抱きついて俺を押し倒し、キスをしてきた。
しかし、それはいつものキスではなく、夏美の舌が僕の口に入ってきた。人生で初めてのディープキスだった。

何とも言えない感覚だった。僕の舌に夏美の舌が絡まってピチャピチャと音が鳴る。
しかし、どこかぎこちなく、彼女が精一杯エロくなろうと頑張ってる感じが伝わった。これには自分も応えてやらねばならないと思い、キスを続けたまま身体を回転させ、彼女を下にし、服を脱がせた。
キスをしながらだったので、自分もぎこちなかったと思うが、夏美も脱がせやすいように身体を浮かしたりしてくれたので、なんとか服を脱がせることができ、彼女は下着のみとなった。
ここで僕も服を脱いでパンツだけとなった。
改めて夏美を見て、本当に可愛いと思った!透き通るような肌をまとっている、幼女のように華奢な身体の中にも、しっかりと膨らんだ胸があった。
「なっちゃんも服を脱ぐとセクシーになるね!」と僕が言うと、
「本当にやめて!」と夏美が言った。僕は何を拒否されたのかが分からなかった。すると
「なんか『なっちゃん』て呼び方やめようよ?さすがにエッチするときにはあわないよ!エッチの時だけでいいから『夏美』って呼び捨てにして!」と夏美が言った。
「あっ…あぁ…そんなこと?別にいいけど…」僕は服を脱がしたことなど、もっと違うことを拒否されたのかと思っていたので、拍子抜けした。

すると夏美はいきなり「スキありっ!」と無邪気な声を出して、僕を押し倒そうとする!しかし、彼女は非力なので、僕の返り討ちにあい、逆に僕が夏美をベッドに押し倒した。僕は「残念でした!な・つ・み」と夏美に言い、僕なりに一生懸命愛撫した。
左手で夏美の頭を押さえてディープキスをし、右手を夏美の顔から肩、そして胸へとだんだんと下ろしていった。
しばらくブラの上から揉んだ後、ブラの中に手を入れた!夏美の乳首が掌にあたる。彼女のおっぱいは触ってみると意外に大きかった(とはいってもBかCカップくらいだと思うが)
「…ん…んんっ…」と僕が乳首を指で軽くつまむたびに夏美は鼻から色っぽい声を出した。
僕はキスをやめておっぱいにしゃぶりつくと、夏美は
「ぁんっ…ぁっ…」っと可愛らしい声を出した。
「気持ちいい?」と僕はおっぱいを舐め、もう一方のおっぱいを右手で揉みながら夏美に聞いた。
「ぅ…うん、、たぶん…」と夏美は答えた。
「たぶん?」正直僕は童貞なので、愛撫に自信があるわけじゃない。手順もAVのやり方を見ようみまねでやっていただけだから、
「どうされると気持ちいい?」と純粋に聞いた。
すると夏美は
「健って意外と意地悪…」と言った。僕は夏美の意味していることが分からなくて、「そっ、そう?」とよく分からない返事をすると、
「それでいいんだよね、とことんエロくなるって決めたんだもんね!」と言い、ちょっと躊躇ったあと、「もっと強くして…」と恥ずかしそうに言った。
ここでようやく俺は『意地悪』の意味に気がついた。俺が彼女におねだりの言葉を言わせようとしていると夏美は思ったのだろう。

僕は要求通り乳首を吸う力を強くしたり、もっと激しく胸を揉んだ。
夏美は「…はぁん…はぁ…はぁっ……」と息が荒くなっており、時々身体をピクンと動かした。
数分間上半身の愛撫をして、僕はとうとう手をしだいに下へと動かしていった。そしてパンツにたどり着き、恥部に触れた。
「濡れてる…」と自然と小声でつぶやくと、「いや…」と夏美が言う。とっさに「ごめん、びっくりしちゃって」と言うと、
「謝らなくていいよ、本当に嫌なことは『本当にやめて』っていうから。その…そういうの…嫌いじゃないし…」とあわてて夏美は僕に弁解した。夏美は最初こそは頑張っていたが、もともとどちらかというとMであった。
ちょっと僕も面白くなって、というかちょっと乗ってきて「でもこんなに濡れるもんなんだね」と冗談半分で言ってみた。
その瞬間下半身に衝撃が走った!夏美が僕のモノをパンツの中に入れて握っていた

「健だってこんなにおちんちん堅くしてるじゃん…」と夏美も反撃を開始してきた。あそこを触られたこともあるが、夏美が『おちんちん』とストレートに言ったので、僕はますます興奮した。
ここで2人とも一回動作をやめた。ちょっとの沈黙の後に僕は夏美のブラをとり、その後パンツに手をかけた。
「いくよ」と僕が言うと、夏美は腰を浮かせた。そして、僕は最後までパンツを脱がし、夏美は全裸となった。
僕は夏美の足を開こうとしたが、夏美は足を開こうとしなかった。僕が「だめ?」と聞くと、「だから嫌なときはちゃんと言うから…せっかくだからもっと激しくていいよ」と言った。
僕は自分の役目をようやく理解した。僕も夏美と同じようにどちらかというとMだったが、今回は俺がSを担当するのだと。

僕は無言で夏美の足を開いて恥部をみた。夏美のアソコはパックリと割れており、中は綺麗なピンク色をしていた。陰毛は薄く、それが故にマンコがはっきりと見えた。
僕がさわると夏美のアソコはもうだいぶ濡れており、「指入れるよ」と言うと、夏美は本当に小さな声で「イッ…イヤっ」と言った。
彼女が『本当にやめて』と言わなかったので、僕は無視して中指をゆっくりと沈ませた。意外とすんなり入ってびっくりしたが、僕はそのまま出し入れを続けた。中はとても暖かく夏美のマンコは身長からも想像できるように、小さめだったので指にもまとわりついてきた。
だんだん指のスピードを速くしていくにつれて、彼女の息も上がってきた。僕はAVを思いだして、中指に加えて人差し指を入れるとともに、左手でクリトリスらしきものを刺激した。
するとクチュクチュと音が鳴り始め、今までは小声でしか喘がなかった夏美が、本格格的に喘ぎ始めた。

「あっ、あっ、ダメッ…あっ、あぁんっ
、あぁっ!」僕が今度はさっきとは違うねらいで
「気持ちいい?どこが気持ちいい?」と聞くと、
「あっ…ぁんっ…あ、アソコっ」と夏美が答えたので、僕はAVでよくあるように
「アソコじゃ分からないよ。とことんエロくなるんじゃなかったの?」と意地悪を言うと
「イッ意地悪っ…あぁっ…おっ…おまん…」と語尾が消え入りそうなかんじて言ったので
「えっ?なに?」と聞き返す。今考えると自分でもこれら言動をしたことが不思議でたまらない。夏美は自分でとことんエロくなると言った以上仕方がないと思ったのか、覚悟を決めたように
「おまんこっ!…おまんこが気持ちいいのぉぉ…」といつもの可愛らしい声で叫んだ。
僕はまたさらにスピードを上げると夏美は「あっ、あっ、あっ、あぁっ…ダメッ…イッちゃう…あっ…あぁっ……」と喘ぎ、身体をビクンビクンとさせた。

ベッドにはたくさんの夏美の愛液が飛び散っていた。夏美はハァハァと息をして、ある程度呼吸が整ったあと、「ひどいよぉ?」といつもの無邪気な笑顔で言った。
「『本当にやめて』て言えば良かったのに」と俺がからかうと、
「だって?、気持ちよかったんだもん」というからたまらない。僕にとってはエッチの最中のエロくなった夏美ももちろん好きだが、やはり夏美の魅力はこの普段の『可愛らしさ』だった。
夏美が疲れているようだったので
「ちょっと休もうか?」と僕は言うと、夏美は
「私ばっかり恥ずかしいことするんじゃ、不公平だよ!今度は私が攻める番だよ!ねっ?」
またまたどうでもいいことだが、この『ねっ?』っていうのもむちゃくちゃ可愛い。
「なっちゃんがそういうなら、別に俺は大丈夫だけど…」と言うと
「とりあえず健も裸になってよ?。あとなっちゃんって言わない約束だよ。」と夏美は言った。
「あぁ?、そうだったそうだった。でも、急に普段の『なっちゃん』に戻っちゃったんだもん。やっぱり普段のなっちゃんは『夏美』っていうより『なっちゃん』って感じだよ。

ってな感じの話をして、最終的に夏美は「それじゃ、エッチな『夏美』になるんだから」と言って、立っている僕の前に立ち膝をして向かい合い、僕のパンツを下ろした。僕のモノは八分立ちくらいだった。

夏美は「へぇ?、こんな感じなんだ。」と言って、手で触りながらまじまじと見るので、僕は恥ずかしくなって
「そんなに真剣に見ないでよ。」と言った。それとともに僕のモノは完全に勃起した。
「あっ、ちょっと大きくなった?ってか…固い…こんなに固くなるんだ…」と夏美は言う。
そしてしばらく静かになったあと、
「嫌だったら(フェラとかを)無理しなくていいからね」と僕が気を使うと、夏美は逆に僕のちんこの先をくわえた。
すると、予想以上にに気持ちよくて、「ぅおっ」と言ってしまった。
他の人にしてもらったことがないから分からないが、夏美は結構フェラがうまかったと思う。彼女も俺と同様にエロ本などで勉強したらしかった。
「気持ちいい?」と夏美が聞いてくる。いつもの少女のような顔でちんこをくわえ、上目遣いしながら、嬉しそうに聞いてくる。
このとき僕が感じたことが、今でいう『萌え』の感情なのだろうと確信している。可愛らしさといやらしさが融合し、さらに僕を興奮させた。
「ヤバい…気持ちいい…」と僕がいうと、夏美は
「出そうになったら言ってね」と言って、手と口のスピードや吸う力が強めた。『じゅぼっ…じゅぼっ…じゅぼっ』
自分が早漏だとは思わないが、それまでにいろいろな刺激があったために、始めて2分くらいしか経ってないのにイキそうになった。

「あっ…ヤバいっ…そろそろ出そう…」と僕が言うと、夏美はさらにスピードをあげて2?3秒フェラしたあと、ちんこを口から出して、手コキに切り替えた。
そしてなんと「顔にだして」と言い自分の顔の前でしごきだした。僕は多少戸惑ったが、余裕などなかった。ちんこは『ドピュッ、ドピュッ…ドピュッ……』と3回ほど強く痙攣し思いっきり夏美の顔に大量の精子をぶちまけた。
夏美は「すごい…こんなに出たね……あったかい……」と言ったあと
「どう?私エロいでしょ?」と言って、ちんこの先に付いている精子を口で吸い取った。
彼女の顔を見ると右目から口の左側にかけて白い液体がかかっており左頬にも白い水たまりができていた。
また、口周りや舌にもかすかに白い液体が付いておりその顔は今までにないエロさを感じた。
普段の『なっちゃん』からは考えられないほどいやらしかった。

僕は女の子に対してストレートにエロいと言っていいのか迷ったが、
「うん、すっごいエロかった…、それより大丈夫?顔にたくさんかかっちゃったけど」と言うと、
「別に中に出さなければ、私は全然平気よ!自分でしたことだし。気持ちよかった?」と夏美は目の近くに付いた精子を手でぬぐって言った。
「むちゃくちゃ気持ちよかった…夏美のフェラすごくうまかったし。うん、すごいエロかったよ。」と僕が言うと、
「よかった!」と言ってまだ精子のついた顔でにこっと笑い、「一旦シャワー浴びてくるね!」と言って風呂場へ行った。
夏美は数分後にバスタオルをまいて出てきた。そして今度は俺がシャワーを浴び、パンツをはいて部屋に戻った。
シャワーを浴びたということは、今日はもう本番はやらずに寝るのかと考えていたが違った。
夏美は僕が出てくると同時にバスタオルを脱いでベッドに寝た。その意図を察して僕はまた夏美に覆い被さるようにして、先程よりも濃厚なキスをした。
さっきあった緊張も解け、夏美が愛おしくて仕方なくなった。
先程よりも激しく愛撫しながら服を脱がし、夏美を裸にしていく。その間夏美は「…ん…ぅん…ふぅん…」と小さな喘ぎ声を出し、彼女のアソコを触るともうびっしょりと濡れていた。
僕は一通りそこも愛撫したあと、
「もうそろそろ入れよっか!」と言った。

コンドームを二人で苦戦しつつも付け、彼女をあおむけにし、いよいよ挿入を試みた。
彼女がマンコを開いてくれたので、僕はそこにチンコをあてがった。
すると先が入り口にさしかかった瞬間、夏美が僕の腕をギュッと掴んでくり。
痛いのかと思った。しかし嫌なら『本当にやめて』というはずだと考えた、というか無理やりそう思い込んだ。明らかにその時は自分の欲望が夏美のことを考えることよりも、上回っていたのである。
僕は穴にチンコを沈め、快感に浸った。夏美は「んんっ……あっ……」とうめいた。
他の比較対象がないから正確には分からないが、夏美は身体が小さいため穴はきつく、締まりがよかったと思う。
僕はいつの間にか無言になっていた。そして無我夢中でそのまま腰をふった。
夏美は突き刺すたびに「んんっ…あっ、あぁっ…ぃやっ、ぃやっ、いやっ、」とだんだん声を大きくしていった。

僕はこの「ぃや」っという言葉を勝手に都合のいいように解釈し、数分してイキそうになったので、スピードを上げると夏美は一層声を大きくして
「あっ、あっ、あっ、あっ…あぁっあぁん、ああぁぁぁぁぁっ…………」と叫んだ。
夏美がイッた5秒後くらいに俺も射精し、挿入したまま彼女にそのまま覆い被さるようにして抱きついた。
「はぁはぁ」という2人が息をしている音の他に「グスッ、グスッ」と鼻をすする音が聞こえた。よく見ると夏美は泣いていた。

僕はびっくりしてすぐさま身体を起こした。僕はこの時自分が夏美のことを気にせずに、自らの欲望に走ったことを後悔した。
「ごめん…その…夢中になっちゃって…本当にごめん…」
他にかける言葉も思いつかなく、とにかく謝ることしかできなかった。
また謝ったものの、自分が欲望に走ったことが彼女の泣いている原因であるとは分かっていたが、具体的な原因が何だったのか分からなかった。
夏美は「大丈夫…気にしないで…」と泣きながら言う。
気にするなと言うほうが無理な話である。
夏美が泣いたのは出会ってから初めてのことであった。彼女は控え目なため、誰とも喧嘩しないし、いつも聞き役に徹して、誰かのグチを聞くことはあっても、誰かに何かを嘆くことはなかった。
情けない話だが、自分も高校最後の部活の大会の一週間前になっても、調子が上がらなかった時に、泣きながらグチをこぼしたことがある。
グチを言っている間、夏美は隣でずっと何も言わず僕のグチを聞きながら、僕の背中に右手を置いて時折さすってくれた。
かつて夏美がしたように、僕もまだ泣いている夏美の隣に座って、背中に手を置いてさすってあげると、夏美は僕の胸で泣きはじめた。

10分くらいすると、夏美は泣きやみ、2人ともだいぶ落ち着いた。
そして、ようやく夏美は「驚かせてごめんね!」と言葉を発した。
「俺こそなっちゃんのこと考えないで…その…自分勝手にしちゃってごめん。」と僕が言うと、夏美は僕の顔を見て
「健は勘違いしてる」と夏美は言った。
「泣いたのは健のせいじゃないよ、私のせいなの。」
「えっ…でも…」僕は何を言えばいいか分からなくて、しどろもどろになっていると、夏美は僕の初めて聞く話を話し始めた。
「中学生の時にエッチをしたってことは話したよね?」と夏美に聞かれ
「うん、その…ちょっと強引にやられたってことも聞いた」と僕が言うと、夏美は
「ちょっとじゃない…」と答え、話を続けた。
「私、中学生の時にちょっと不良っぽい子と付き合ってたの。その子、小学校も一緒でね、けっこう仲よかったし…ちょっといいな?って思ってたから、OKしたの。
でも付き合ってからどんどん不良の度合いが酷くなっていって、胸を触ったり、やたらとエッチなことをしてくるようになって、ついに最後までやられちゃったの。
その時『やめて』って言ったのに、やめてもらえなくて、とにかく痛かったのしか覚えてない…全然気持ちよくなった…。
…でもね、今日のは気持ちよかったよ!痛くもなかったし…。だからね、健のせいじゃないの。」と言った。
僕は「うん」とだけ答えると、その後少し沈黙してから、僕は
「シャワー浴びよっか」と言った。
夏美も「そうだね!」と言い、夏美の提案でお湯もためて、2人でお風呂に入った。
お湯につかりながら僕等はいつも通りの取り留めのない話をした。
その日はそのまま2人で寝て翌朝それぞれの家へ帰った。

これからは簡単に余談を話そうと思う。
それから、僕らは大学を卒業するまで、エッチをすることはなかった。
正直エッチの快感を覚えた俺にはもう一回やりたいという気持ちがなかったわけではなかった。
だが、無理矢理したらまた泣かれる、もしくは別れを告げられるのではとびびっていたし、普段の生活で夏美の笑顔を見れるだけでも幸せだったので、エッチをしようという話は俺からは持ちかけなかった。
お互い大学を卒業して就職した。社会人3年目の年のクリスマスに僕は夏美にプロポーズをした。
そして、その日およそ4年半ぶりのエッチをした。
この日はちゃんと彼女を気遣うことができ、彼女も泣かなかった。これ以後夏美とは普通にエッチをするようになった。
相変わらず夏美は普段は純粋な少女の『なっちゃん』なのに、エッチをするときだけとてもエロくなり、いろいろなことをしてもらった。
ディープキスやフェラも上手くなったのだが、特に彼女が騎乗位で激しく乱れながら腰をふる姿はすごい。
そして僕等はプロポーズから8ヶ月後に結婚し、エッチも中だしでやるようになった。
その結果、僕と夏美の間には1歳の息子と3歳の娘がいる。そのうち3人目ができるかもしれない。とりあえずこんな感じで、人並みの幸せな家庭を築いています。



大学陸上部で

もう10年近く前の記憶です。
大学生のとき僕は陸上部に所属していました。
この大学の陸上部はレベルが高く、インターハイでも毎年入賞者を出すほどでした。
当然、練習は大変きつく、上下関係もまさに体育会系そのものといった感じでした。
そこでは、男子3・4年生に女子1年生が奉仕するというのが制度化していました。
制度化というのは、つまり奉仕させるほうもシステム的に1年の時は上級生に奉仕させられて、同様のシステムで下の学年に同じことをさせていたということです。
いつからその制度が始まったかは知りませんが、少なくとも僕が入った時には既成の制度として違和感なく行われていました。

最初は、まず4月に新入生が入ってきますよね。
そうすると、当然、「陸上」がメインなので練習をします。
練習は大変ですから、辞める奴も出てきて、まぁ1ヶ月ぐらいたってメンバーが固定されるようになったら初搾りを行ってました。

まず、運動場の片隅に部活用のクラブハウスがあって、当然男女の部室は別でした。
練習が終わると、1年女子は男子の先輩の待つ部室にぞろぞろ出かけていきます。
皆で集まって洗礼行事みたいにやるのは、月1回であとは個別呼び出しとかでした。

1年女子が全員部室に入ると、ドアを閉めて外から見えないようにします。
ドアがしまると、1年女子は3・4年男子がニヤニヤしている中、自発的にランニングパンツを脱がされます。
このとき、4年男子が「早くランニングパンツ脱いで・・」みたいに促します。
すると、先輩の命令は絶対なので、全員すごすごとランニングパンツを脱ぎます。
ランニングパンツを脱ぐと、下着とランニングシャツの姿になります。
股間の部分が見えるので、脱いだ後も1年生の女子は必死で手で隠したり、ランニングシャツのすそをひっぱったりしていました。
ここにいたっては、男子3・4年は、全員激しくニヤニヤしまくります。1年女子は、数人はこの時点で涙目です。

そして、自己紹介ですが、名前の後は、「ブラのかっぷ」「好きな男性芸能人」「オナニーの回数」「処女かどうか」「イッたことがあるかないか」「持っている下着の数」「男子3・4年生の中で一番かっこいいと思う先輩」とかでした。
自己紹介の時は、「気を付け」の姿勢を強要させられたので
今まで必死に隠してたパンティもここで、男子に丸見えになります。
男子は、「水玉ちゃーん!」とか「ちょっと食い込んでない?」とか、1年女子が隠してる手をどけたところで冷やかしてました。
3分の1ぐらいは、コットンの白い何の変哲もないパンツでした。
残りの3分の2は、中高生が良くはいてる、ストライプとかチェックとか水玉でした。
でも中には、フロント部分がレースになっていて、陰毛がかすかに透けて見えるようなパンティを穿いている子もいました。
大概、下を向いて恥ずかしそうにして、小さな声でぼそぼそ自己紹介してました。

そして、ついに奉仕させます。一番最初は手と口でやります。
その方法ですが、まず、部室のパイプ椅子を一列に並べます。
それでもスペースの関係上一列では収まらないので、2列か3列になります。
そこに男子3・4年生が、下半身裸になって腰掛けて、女子をひざまづかせて奉仕させます。

ここで重要なのが、男子の座る順番です。端から権力者順にすわります。
4年の部長が一番端で、その横に力のある4年から順番に座っていきます。
1年女子は、一番の権力者が座っている端から、順番に奉仕します。
手と口で男子のペニスをしごきます。
3・4年男子が出してしまおうが、出ださないままだろうが3分で次の奴に移ります。
一番最後まで終わると一番最初の所(4年の部長)に戻ります。
そして、椅子に腰掛けた男子全員が射精したら終了です。

この手コキの途中に、今後の「個人呼び出し」のための約束取りつけも行われます。
そのときに、「これからも何かにつけて面倒みるから、呼び出された時は相手をしろ」と言う趣旨のことをいわれます。
先輩がバックについてくれるほど、体育系で心強いものはないので女子は承諾していました。
というより、女子1年側には基本的に断わる権利はありません。
大体、早く声を掛けられたほうが「権力者」なので、加護されると便利です。
多分、女子の方も誰とやっても嫌は嫌で、しょうがなく機械的にやってると思います。
これをもとに、上記の「個人呼び出し」が可能になります。
かわいい子とかお気に入りの子が来たら、約束を取りつけるわけです。
この時の承諾が大体今後1年間続きます。
この約束は、先着順です。
これが先着順なため、権力者から順番にやってるんですね。
気に入ってる奴が優先的に取れる仕組みなわけです。

ちなみに、1年女子の格好ですが、自己紹介の時は、上はランニングシャツ、下はパンティですが、奉仕に入る時にパンティは脱ぎます。
つまり、上はランニングシャツで、下は裸です。
たしか、「男のペニスを触るときに、女の子が下着をつけてるのは礼儀としてダメ」とか、そういう無茶な理由だったような気がします。
手コキのルールはこのような感じです。

でも、なんていうか、風俗みたいじゃないんですね。
もっと淡々とやります。下半身は裸なんだけど、それで女性器を触ったりというようなわけではなく、あくまで3・4年生男子はただふんぞり返って、1年女子にしごかせるだけです。
胸とかはランニングシャツの上から、揉んだりしてましたが、それもあんまり激しいものではありませんでした。
「そういう雰囲気だった」とか「そういう習慣だった」としかいいようがありません。

さて、全員、射精が終わると、さっき個人呼び出しの約束を取りつけた子と1対1でやります。
当然、後のほうの順番になっている3年生男子とかは先着順だと回って来ないので、あいてはいません。それだと、見てるだけです。

ここからなんですが、個人で呼び出して、「後は本番だけ!」と思うかもしれませんが、本番はしないんです。
基本的に本番はありえませんでした。
多分、理由は、
1、妊娠する。
2、本番は愛があるもの同士(彼氏と彼女)でやるもの。
3、部活動で強制的にやってるのに本番までさせるのは、非人道的。
という、思想が根付いていたんだと思います。
だから、最後の一線は越えないというか。あくまで、先輩の性欲解消を1年にさせる!というのが建前なのでしょうか。
それも、制度化されていたので全然深くは考えませんでした。

では、手コキ奉仕のあとは、何をやるのかということなのですが、アナルです。
やっぱり、より本番に近い行為だし、一方的に奉仕させるよりは、男のほうがやってる感じがいいからではないでしょうか。
当然、いきなり突っ込むわけではないです。
ベッドとかはないので、手コキ奉仕が終わると、約束した子を呼んで部室の壁に手をつかせて、尻を突き出させます。
もちろん、さっきのつづきなので、下半身は裸です。
1年の女子大生のお尻はつるんとして張りが合って、すごくそそります。

そこで、ローションを4年の男子が自分の中指か人差し指と、1年女子の突き出した尻の穴に塗りこんで、ほぐしてました。
肛門をほぐす作業を1年女子自身にさせる奴もいましたが、大抵は自分では怖くて指が突っ込めてませんでした。
結局、男子がやることが多かったですね。ローションは部室にボトルがおいてあってみんなで使ってました。

ほぐすんですが、ゆっくりやったりはしません。
1年女子の表情を見ながら、つらそうだったら止めて徐々にやる奴もいましたが、ほとんどは強引にやります。
女子のお尻の穴と自分の指にローションを塗ったら、あとはズルリと強引に指を根元までねじ込みます。
あとはくっちゃくっちゃと、柔らかくなるまで出し入れするだけです。
当然、かなり苦しそうな子もいて、そういう子には決まり台詞をお見舞いするだけ。
「力抜け!痛いだけだぞ!」です。
ほとんどの1年女子は、全身に力をいれて歯を食いしばり、痛みをこらえるだけです。
半分ぐらいは、泣いているような泣いてないような感じです。
女の子の苦痛がましになってきたら、ペニスを入れます。

入れるときも、強引です。
突き出された女子の尻たぶを両手で掴んで左右に押し広げ、肛門を露出させると、後はズブリと入れます。
当然、1年女子はつらいです。
指の時は、黙って目を強くつぶり歯を食いしばって耐えますが、ペニスを入れると大概は声を上げます。
その声も殆ど動物の雄たけびに近い声です。
突っ込むと、
「おっおっおっおっおうううう!」
「あ、あおおおおーーー!」
「あぐううううううぉぉおおうううううううう!」
みたいに女の子っぽくない、低い声が多いんです。

後は、男がイクまで、苦痛に耐えてもらいます。
徐々にましになるようですが、それでも個人差があって、完全になれて、「気持ちよくもないけど、もう全然いたくもない」子から、最後まで、声を上げっぱなしの子までいろいろです。
もちろん、最後は肛門の中の直腸に射精します。別にいやがる様子もなかったです。
4年男子が「いくぞ!だすぞ!」というと「はい!」と元気な返事。

終わるとペニスを抜いて、1年女子のタオルでふかせます。
そして、「これからも面倒見るから、また呼んだらこいよ」といって、下着とランニングパンツを穿かせます。
1年女子は、直腸に精液をいれ、ローションでベタベタなままの下半身にそのまま下着をはいてました。
終わった1年女子から、帰します。
部室を出るところで、「ありがとうございました。1年○○失礼します」と全員にむかって一礼して帰ります。
1年女子の退室者が出始めると、自分が終わった4年は徐々に退室していって、お開きになります。
あとは、個人呼び出しです。
僕も練習の後、たまに呼び出して僕の下宿の部屋でアナルでしてもらいました。

初搾りの行事が済むと、あとは1ヶ月に1回、奉仕の行事が行われていました。
このときのやり方ですが、男子の部室に1年生女子が集合し、パンティまで脱いで下半身裸になるところまでは最初のときと同じです。
ただし、2回目からは、3・4年男子の数と同じだけの女子を揃える必要があるので、2年女子のうち指名された子も一緒に呼ばれます。
1年生プラス指名された2年生の女子が全員一列(2列になることもありました)に並びます。

そして、そのまま四つん這いになって裸の尻を突き出します。
その後ろに3・4年男子が立ちます。
それで女子が声を揃えて「よろしくおねがいします。」と言うと、男子は一斉に女子のアナルにペニスを入れます。
アナルは初搾りで既に一度貫通しているので、少し入りやすくなっています。
それでも、痛みに声を上げる子が殆どでしたが。

それで、ペニスをピストンさせ1分経つと、隣の女子に移動します。
そして同じようにアナルにペニスを突っ込んでピストンします。
射精した男子から列を抜けていき、男子全員が射精したら終了です。

こんなときみんな大抵、可愛い子のアナルに挿入しているときに射精したがりますね。
僕が3年生のとき、1年生の中に蝦ちゃん似のすごく可愛い子がいて、この子は当然のごとく4年部長の個人呼び出しの相手になっていました。
でも、月1度の奉仕の行事では、尻を突き出してずらーと並んでいるどの子でイッてもかまわないルールになっていました。
それで、蝦ちゃん似のその子は毎回、4?5人の男子にアナルに射精されていました。
3年生だった僕も参加していましたが、僕がその子のアナルにペニスを入れたとき、アナルには大抵、既に射精した何人かの精子が注がれていて、僕がペニスを出し入れするたびに他の奴の白い精子がペニスに絡みついていました。

さて、僕の体験の場合ですが、3年生になって初めて初絞りに参加できたとき、たまたまその年は、1年生の女子部員の数が多くいました。4年生男子の倍近くいましたね。
そのため、3年生男子のうち大半は個人呼び出しの相手を指名することができ、僕も例外ではありませんでした。(でも、最後のほうでしたが。)
僕が個人呼び出しの指名をしたM美は、美人ではないけどルックスはまあまあかわいいと言う感じの子でした。
M美は自己紹介のとき処女だと言っていました。

僕はだいたい週1回くらいの頻度でM美を呼び出していました。
大学生の旺盛な性欲を処理するためには1週間くらいが我慢の限界でした。
まだ彼女のいなかった僕は、これまではマスターベーションで性欲を処理していました。
でも3年生になり、M美と個人呼び出しを取り付けることが出来るようになってからは、M美のアナルに射精して自分の性欲を処理するようになりました。

僕の個人呼び出しの場合、まず僕の下宿の部屋に入ってからしばらくの間、大抵、彼女と趣味の話とか流行っているお店の話とか、とりとめのない話をしたり、音楽を聴いたりして過ごします。
それで、一息ついた頃に、「そろそろいいかな」と僕が言うと、M美は「はい」と言って、自分でジーンズを脱いで畳の上に四つん這いになりました。
M美は普段ズボンを履いていることが多かったけど、もちろんスカートの時もありました。

僕はM美の後ろに立つと、下着のゴムに手を掛けて、お尻からゆっくりと下ろしていきました。
パンティが膝まで下ろされ、突き出されたM美の白いお尻が丸出しになり、肛門や女性器の割れ目が露出されました。
19歳の女子大生が下半身丸出しで尻を突き出し、女性の最も恥ずかしい部分をすべてさらけ出している状況は、いつも僕を激しく興奮させました。
そして、彼女は「○○先輩よろしくおねがいします。」言うと、僕は「うん」と頷いて、急いでパンツを下ろしました。
まだ性交を経験していなかった僕にとって、彼女でもない女性の前でパンツを脱いで自分の性器を晒すのは、いつも恥ずかしかったですね。
興奮していた僕は、既に痛いくらい勃起したペニスをM美の肛門にあてがい、ゆっくりと押し込んでいきました。

僕のペニスが徐々にM美の肛門に侵入していく間、彼女は「あうっ、んおお?」と必死で声を抑えていました。
ペニスを奥まで入れ、ピストン運動を始めると、彼女のこもった声が激しくなりました。
僕はオーガズムが近づくと「M美、いくぞ」と言うと、彼女は「はいっ」と元気に返事をしました。
射精が済むと、M美は僕の精子をアナルに入れたまま下着とジーンズを身に着けて、「○○先輩ありがとうございました。失礼します。」と言って帰りました。

こんな状態が半年くらい続いた頃、僕はいつのまにかM美に対する愛情のようなものを感じ始めていました。
最初は先輩後輩の儀礼的な関係だったにもかかわらず、M美も同じ様な気持ちになっていました。
ある日M美を僕の部屋に呼んだときに、僕は思い切って、彼女に「付き合おうか」と言うと、M美の返事はOKでした。

そしてこの日、僕は「今日は膣に入れていい?」と訊くと、彼女は恥ずかしそうに頷きました。
僕たちは着ているものを全部脱いで全裸でベッドの上で抱き合いました。
仰向けに横たわったM美の両脚を開くと、股間に女性特有の割れ目が現れました。
僕は、これまで何度もM美のアナルに挿入してきたペニスを、今度は膣に侵入させていきました。
処女のM美の膣の締め付けはアナルの時以上でした。
そして、僕のペニスはついにM美の膣の奥まで貫通し、僕たちは初めてお互いの性器で結ばれました。
その日、僕とM美は結局3回交わり、その後、僕のベッドで朝まで抱き合って眠りました。

僕とM美が交際をはじめたからといっても、月1回の奉仕の行事では、他の1年生女子に混ざってM美も下半身裸で四つん這いで尻を突き出さなければなりません。
他の男が次々と、もう僕の彼女になったM美の白い尻を掴み、肛門にペニスを突き入れました。
そして、他の男がM美のアナルに射精し、その男の精子がM美の肛門から流れ出るのを見ると、僕はいつも複雑な気持ちになりました。
そんなとき、僕は、「M美の女性器にペニスを入れたことがあるのは僕だけなんだ。処女だったM美の膣を初めて貫通したのは僕のペニスなんだ。僕はM美とセックスをしたんだ。」と自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着けていました。

僕とM美は大学時代に数え切れないほどセックスをして、気持ちを確かめ合っていました。
でも、僕が卒業して2年後にM美とは自然消滅みたいに別れてしまったけれど、今ではなつかしい思い出ですね。
今は、M美も別の男と交際していて、僕とM美はただの友達関係になってしまいました。
それでも、女子大生だったM美のピチピチとした肌の感触、セックスの時のM美の切ないあえぎ声や表情、アナルを貫通したときのM美の様子は、あれから何年経っても忘れられない記憶として残っています。
二十歳前後の当時のM美の肛門や膣にペニスを入れたときに感じた感触は、いまでも僕のペニスにはっきりと蘇ってきます。
M美のアナルや膣襞からペニスが受けた摩擦感は、僕のペニスの記憶にしっかりと刻み付けられています。

歴代彼氏は最低でした。


私の場合は
自分は決してかわいいタイプではないし美人でもありません。
それに、ドン臭い方だと思います。
流行の物は知らないし、パソコン画面に向かって
「うはwwちょwwおまっwww」とか書いてる暇人です。
出会い系もした事が無いし、今は親元に住んでパラサイトしてます。

こんな私でも彼氏は居たんですが
なんだか、ちょっとおかしい人ばかりだったので晒します。

高校時代から書きますが、出会いより趣旨にあるように
別れを決めた行為を中心に書きますね。

高校二年。一学期、もちろん処女。
眼鏡っ子の眼鏡は命です!なぜなら外すと相手の顔も見えないからです。
それをいい事にA君は眼鏡取って見えない私を暗がりでフェラさせようと・・・
いきなり仁王立ちで「コレ」って。別れました。

高校二年。三学期、まだ処女。
付き合って欲しいといわれホイホイと浮かれ顔してニヤケてた私が馬鹿でした。
一つ年上のB君。いきなりメールでパンツ欲しいと言われ、恥ずかしいので
新品のパンツあげたら、「これじゃダメだ!使い古しのがいい」と。
殆ど無理やり取られて、次の日メールで「お前のパンツ汚したい!」と
下着に射精してる写真が・・・ 別れました。

高校三年。二学期、非処女になる。
大学生のC君、始めは凄く優しくて、もちろん身体も心も預けました。
ぴくぴくと身体が震えるほど感じさせてくれて、
私は大好きでした。付き合って卒業間近になって、パーティやってあげる
と言われて、急いでおしゃれして出かけたら、自分の知り合い女と3Pやりたいと・・・
玄関飛び出て走りに走り、涙をなびかせながら映画のヒロインの様に
横断歩道で泣き崩れ。別れました。

短大一年。性の虜になる。
4大のD君、すごく優しいし、Hも上手で私は当時虜になりました。
感じさせてくれる彼を求めてたし、彼はそれを満足させてくれました。
でも終わりはすぐにやってきました。ソープ嬢のヒモでした・・・
教え込まれてるので、だから女の身体を知り尽くしてるのか!別れました。

短大二年。歳下に興味が出始める。
二つ歳下のE君。まだ高校生でしたが、猪突猛進で疲れを知らないHで
ガンガン突付いてくれる荒々しいHで、私は満足でした。
膝枕や、耳掻きとか甘えてくるしぐさがとても可愛くて
いいこいいこしてあげてたんですが、段々と調子に乗り金をせびる様に
なり、最後は財布ごと持ってく始末。警察に電話して親呼んで
こっぴどく叱られて・・・別れました。

就職一年目。疲れ果てる。
商社に運良く入社。私の運はこれで尽きたのだと思います。
入社三年目のF君。優しいだけではなくて、力強くて
私を簡単に抱えられる程たくましい人でした。
この人が一番長く付き合ったと思います。
本当の恋愛ってこんなに楽しいんだぁ?と感じさせてくれた人でした。
もちろん結婚という文字まで夢見ていました。

ただ・・・最後に判ったのは酒乱でした。
セックルしたい時は、「今日のワインは何にする?」と聞かれ
白ならOK。赤はNG。ロゼならフェラのみ。と決められてました。
生理中で「赤がいいかな」なんてレストランで言おうもんなら
「ロゼがあるじゃん!」とか言われ、対応に困りました。

飲みすぎた時に、ちょっと危ないかな?と思って居たのですが
だれかれ構わず喧嘩して、最後は部長を殴って、依願退職。
それが私たちの終わりでした。別れました。

就職三年目。会社辞める。
お相手は、課長のGさん。会社の制服でするのが好きで
無理やり残業で会議室でよくやられてました。
「おまえの具は凄く良い!」と具って・・・カレーじゃねぇんだからよ!と。
妻子が居るのは知ってましたが、最後は別れて俺と自殺しようとか
訳の判らないお電波さんに変身してしまったので、私も会社を辞めました。
その後、私の居ない社内では「魔性の女」と呼ばれ続けたそうです。
今でもそのOLの制服で後ろから犯されっぽいポラロイドを
課長が持ってると思うと、寒気がします。別れました。

バイト。一年目。危うくうんこ塗られそうになる。
同い年のHさん。付き合いは普通でしたが
おまえのうんち食べたい!とかおしっこ飲みたい!と懇願してくる。
おしっこはお風呂で掛けてあげたけど・・・ そしたら、掛けられながら射精してる。
こいつはヤバイ。寝てる時に後ろから浣腸されてもぞもぞとしていると
トイレの前で居座ってなかなか退いてくれない。
したいなら俺の上からかけてくれ!!あまりの痛さに我慢できず
しゃがんでお風呂でしてしまいました。

そしたら、流れないようにして自分の身体に塗りたくってたと思う。
そのまま射精して、抱きついて来ようとするので必死で逃げた。
ノーパンで逃げた。別れました。

バイト。二件目。脚フェチ
新しいバイト先にI君、私の脚をいつも眺めて、だっこちゃんみたいに
すがりついてくる。ほとんどエッチは興味なくて、足にあれをこすりつけては
射精してた。いろいろなストッキングを買ってきてくれて
コレはいて!次はこれ!そしてこれ!と脚だけ写真とってた。
私にあんまり興味なさそうなんで別れ話したら
「脚だけ置いてって」と平気な顔して言われました。別れました。
蛇足ですが、オーバーニーはくと我慢汁だらだらで興奮してました。

バイト。三件目。縛り好き
これまた懲りずに新バイト先のJ君、拘束するのが好きで
私が身動き取れない様にしてから入れるのが好き!と公言してた。
そういうのは嫌いではないんですが、肌に縄の後がつく程きつく
縛られると痛いし、跡は残るし、それに上手ければいいんだけど
かた結びとかしちゃうから取れないし・・・
服の下で縛られたまま歩いてこい!というのが好きで街中
歩かされました。お陰であそこは擦り剥けちゃうし、散々でした。
最後は、吊るしてやる!と言われまチャレンジしましたが
彼の家の天井が抜けてこっぴどく怒られて私たちも終わりました。別れました。

バイト。四件目。ごく普通の恋愛に溺れるが・・・
2つ年上のK君。いままで忘れかけていた恋愛を思い出させてくれました。
ごく普通にデートして、映画見たり、ショッピングしたり
手をつないで、うでを組んで、とても楽しい日々でした。
もちろんこの頃には「私は男運がまったくない!」というのは
自分でも判っていましたので、あんまり期待はしてなかったんですが
彼が二人で暮らしたいと言い出し、いいのかな?この人に溺れていいかな?
と思った同棲直前・・・

向こうのママンが登場!
すると彼「ママぁ?この人と同棲していい?いいでしょ??」
ママン「Kちゃん!この子となの?ママ何も知らなかったわぁ?」
彼「ママぁ?ん いいでしょ?」
ママン「Kちゃんをいやらしい事で貶めたのはあなたね!!」
私「さようなら」
別れました。

そんなこんなで今を迎えてます。
先日手相を見てもらったら・・・
男運は最悪、人生結婚は望めないかも的な事を言われました・・
年中、大殺界みたいなもんですので諦めてますが・・・

希望???が一つ。
手相のおばちゃんに
「相手から言ってくるのではなく、自分からいきなさい」
「そうすれば、良い恋みつかる」って・・・
なぐさめいってんじゃねーよ!!ゴラゥァァ!!

ではもう帰るお? ブーン♪



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