萌え体験談

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出会い

夢を捨てて田舎に帰ってきたものの・・・

えっとまず馬鹿なんで文才無いんで読みづれーよって人は叩きまくって下さいね
俺の地元はすげー田舎なんだよね。マクドもないし、セブンも最近やっとできたんだ。DQNも多い。
俺はちっちゃい頃から変な奴で友達も居なかったんだよ。で、ハマったのはギターなんだけど。

小、中と友達も近所の幼なじみ二人位しか遊ぶ奴いなくて、学校がすんげーつまんなかったよ。
高校は地元の公立に落ちたんで隣町の私立に行き、バンドしてたよ。色恋は一切無し。童貞、チューなし。
バンドメンバーは幼なじみで構成、SとT。

登場人物多いんですんません。削ると嘘っぽいかなと思いまして。
やがて卒業になってやっぱり音楽で食っていくなんて甘ーい考えで東京に行ったんですよ。一人でね。
SとTは地元で就職が決まり『頑張れよ、お前ならやれるさ』なんて言ってくれました。

東京に着いて最初はバタバタしてましたがスゲー楽しかった。建物は高いし、人なんか地元の祭りより多いし、歩くの超早い!
そんな暮らしをしながらライヴハウスを回ってバンドメンバーを探しました。
出会いは省きますが《涼》と言う男に出会います。

涼はベースを弾いてたんだけどピアノもできてセンスをスゲー感じたんだよね。涼も俺の事、『下手糞なんだけどやろうとしてる事が一流だなぁ。下手旨だね』と、すっかり意気投合。
そのまま涼の知り合いのドラムが入り3人バンド結成 で俺たちの青春発動。

バイトはパチ屋。金も時間も満足したし、何より楽しかった。なんか都会の人ってだけで緊張してたから接客がウケてたみたい。常連の年寄りからいつも食い物もらったり、勝った時は飯を食わしてくれたり。
ウチで働けよーなんて土方の親方に誘われたり。

ある時、Sから連絡があって『結婚するから式でてくれよ。』って。
バイトに休み貰って、涼に言って地元凱旋。
式はスゲー感動した。彼女も普段キューピーみたいな顔してんのに、可愛かった。
二次会行って高校時代には話をしなかった奴とかも話したりして楽しかったよ。

次の日に昼頃起きたら横にTが寝てた。
『なぁ〇〇。いつ帰るの?東京に。』「一週間位いるよ、久々だし」『パチンコイカネ?』「別にええよ。」と、近所のパチ屋へ。
店の規模もショボく店員の態度もなってない。大都会勤務の俺は見下しまくった。

二人ともトントン位で帰る事にしたんだが、俺はそこで後の修羅場相手《理恵》に出会う。
彼女はカウンターで愛想よく接客をしていた。スゲー可愛い。ハイ、一目惚れです。笑うと笑窪がチョコっとでて…最高でした。

オイラは東京に帰るまで毎日通った。あーキャバ嬢にハマるオッサンの気持ちわかるわーって思いながら。
愛想は良かったんで直ぐに話せるようになった。暗い性格の俺が気軽に話し掛ける様になったのは東京のおかげだ。というか、地元の人間を見下す性格になってしまった。

ご指摘ありがとう。初めて書くんですいません。まぁココまで書いたんで省いてもいいんですがどうしましょう?         オイラの好きにしていい?

了解しますた。みんなも後で読んでもらえるといいかもしれんです。

俺が東京に帰る日、新幹線は午後二時。朝番で居てくれと祈る気持ちで店に行くと彼女は居た。スゲー笑顔でこっちみてる。俺は真剣に真顔で「俺、もう東京に戻るんだ。で、理恵さんの事スゲー好きになったんだ。嫌だったら捨てていいから。」と携帯番号渡して店を出た。

新幹線の中でドキドキだったよ。初めて告ったし、彼女の返事も聞いてないし。
その日は電話なかったよ。次の日もその次も。
暫らく落ち込んだけどそんなに深く関わった訳じゃないんで直ぐに気にならなくなったよ。
それからはバンド一本!
の…つもりでした。

ドラムの奴は涼が居ないなら意味ないって消えてった。帰って凹む俺。やる気0でぼーっとしてた。
理恵に電話して話すと『会いたいなぁ。』と言った。俺は地元に帰ろうと思ったが音楽をあきらめきれなかった。夢だったし。

が、理恵の言葉に負けて地元に帰る事に。俺の中では全てを捨ててお前を選んだって気持ち。で、帰郷。
その日に改めて告白。んで、チューした。五日後にはHしてすんごい愛しあったよ。何事もななく半年がたった。

が、何もなくと俺が勝手に思ってただけだった。初めての恋愛で女の嘘は見抜けないです。
ある時SとTが市内を夜中徘徊してると理恵と俺達のイッコ上の奴とラブホに入ったと連絡してきた。

「あいつ今日親戚の家に行くっていってたぞ?」
そういえば俺が東京にいるときから電話出ない日もあったし、帰ってきてからもなんかソッケない感じがした。「悪い、場所教えて。俺も行くわ。」

地元に一個しかない汚いホテル。その影で男3人が見張ってる。俺はビックリする程冷静、Sは馬鹿で脳まで筋肉みたいな奴なのでノリノリTは頭がキレるやつなので黙って見てる。
二時間位してシルビアが出てきた。助手席は…理恵だ。

S『おいっ!追いかけようぜ!シバキ倒そうぜ!』 T『〇〇、どうしたい?お前がしたいようにするぞ?』
俺は絶望したよ。音楽が大好きだった。東京が大好きだった。でも全て捨てて帰って来たのに、浮気?

そう思うと憎しみしか残らなかった。すぐに追い掛けてもう殺す!位の気持ちだったよ。そしていざ行こうってなったときSに電話。町一番のスーパーDQN。拘置所からでてきたばかりのできれば関わりたくない3コ上の先輩。

Y『あっS?何してんの?暇じゃけぇ遊ぼうやぁ』 S『あのー〇〇ってわかります?そいつの女が浮気しよったんで、今からその男ボコリに行きます』
Y『マジで?俺も行ってええかの?場所ドコ?』
あー馬鹿。参加する気満々じゃんかぁ。

とりあえずできたばかりのセブンに集合。5分位すると竹ヤリマフラー四本出しマジョーラカラーの馬鹿丸出しクラウンがやってきた。Y『おー〇〇君、災難やったなぁ。まかしとけ、お兄さんが懲らしめたる。』えっと頼んでないんですけど。

「先輩すんません。見失ったみたいやし、現場押さえて吐かせんとしらばっくれたら嫌なんで今日は…」と言うとスゲー不機嫌になりましたが、Tがなんとか話てくれて、また後日となりました。その日は携番交換で全員帰宅。

帰ると涙が出てきて馬鹿馬鹿しくなってきた。今でも後悔してる。あのアマ地獄みしたると、恨みながら寝た。
次の日から電話に出ない、友達と飲みとか理恵が言う日は毎日彼女の家の前で見張った。

暫らくは何もなかったが遂にその日はきた。理恵は親戚の家に行くと言った。
なんか直感で全員に連絡。但し、Yさんは目立つからSの車で来てくれと言った。10分後、全員集合。皆で見張ってる事3時間位。シルビア登場。理恵、周りを警戒せず乗る。

二人を乗せたシルビアは隣町のチョイ栄えたとこのファミレスでご飯食べてる。Y『〇〇君。もしラブホ行ったらもう許さんのやろ?俺無茶苦茶するで?つーかあの男、俺の後輩なんやけど、前から態度気に入らんやったんよ。ええんやな?』

「もう、どうでもいいです。ただ女は俺に任せてもらえますか?」
と言うと満面の笑みでわかった!と言いました。
Sはコンビニにミニカーを買いに走って行かされました。何をしようとしてるのかわからずその時は不思議でした。        Y『チョロQかい!!』 S叩かれてます。

二人が出てきてそのままラブホ直行。バレないように尾行。二人は部屋に入ります。一時間経過。
Y『よしゃっ。〇〇ちゃんラストコールしたれ。』
訳わからず電話すると中々でません。切ろうとすると繋がったので話すとすごく不機嫌そう。

『何?今忙しいんだけど』「あーごめん。もう親戚の家着いた?」
『着いた。てゆうかもう寝るから明日電話するわ』
「そっか。わかった。オヤスミ、愛してるよ」
『あ?うんおやすみー」
マジ、許さねえ。

Y『どぅ?最中やったかね?声とかどーやった?』  「んんー多分。」
するとYさんは誰かに連絡してた。ラブホの場所と何かの金額を聞いてた。
暫らくして…ん?レッカーが来た。するとYさんは普通に話してる。シルビアに指差しながら。

どうやらYさんの悪友のようだ。するとYさんはこっちにきて車で待っとけと。三人で様子をみてると、イキナリガラス割ってワイヤー通して車吊り上げてレッカーに乗せて二人で消えてった。Sは爆笑だったが俺とTはかなり焦った。

Yさんは暫らくして戻ってきた。シルビアがあった場所にチョロQを置いて。
『道言うけぇ車出して』
山を登るとYさんの悪友の仕事場がありスクラップの車が沢山あった。
「さっきのシルビアは?」そうきくとガシャーンってすごい音がなった。

すでにシルビアはユンボの餌食に。原型とどめず。
それやりすぎだろうと思ったが。あん時は冷静じゃなかったよ。
そこから少し登るとさっきのラブホが見える。
そこでそのまま様子を見ることにした。Yさんは疲れたとか言って寝ました。

明け方、二人が部屋から出てきた。立ち尽くしてる。ほんと、ポカーンってカンジで。すると何故かYさんに電話が。
間男『Yさん!大変ッス!Yさんのシルビアがパクられました!』
Y『あっ!?場所どこじゃい!』
Sだけ爆笑、俺意味わからず。

どうやら今のクラウンの前に乗ってたのをあげたようだった。だが名義はまだYさんのまま。
俺達はファミレスで飯食って1時間位して現場へ。
Y『俺だけ降りて話してくるから、頃合いみて出てこいよ』と言って行った。

理恵は隠れてるようだ。言い合いみたいなカンジになって間男が土下座してる。
そこへ、理恵が庇うように出てきた。俺出陣。
理『はっ?えっ?なんであんたここにいんの?』
「お前の親戚は愉快やのー」とハイキックを入れました。

肩を狙ったんですが屈んだので顔に当たり口から血がでてます。俺がすかさず
「何?あんたこいつと俺が付き合ってるの知ってるよね?」と間男を殴りました。二人してすいませんとか言ってたんですが、途中からお互いが、喧嘩しだしました。

二人ともなんだか見苦しかったのでTが落ち着かせて話をゆっくりききました。・理恵はシルビアと昔付き合っていたが、別れても週1でヤッテいた事。
・今は、俺と付き合ってる事もシルビアは知ってた。・後輩にとられたみたいで悔しくてやっていた。

理恵は泣き崩れどひたすら謝っていたが無視した。
Yさんが最後にとどめ。
『車はお前にあげたもんやけぇしらん。ただ〇〇は俺の大事な後輩。二度と顔みせるな。県外でもいけば?せれとここに来る時スピード違反で捕まった罰金とガス代を払え』

最初は何か言いたげでしたが相手がYさんなので渡してました。土下座して色々謝ってましたが無視して帰りました。
その金をYさんは悪友に渡して帰りました。
山に登り二人を見てると喧嘩してました。それを四人で笑ってみてました。

後日、理恵が家の前で待ってました。家には入れず近くの公園で話しました。
理『私が好きなのは〇〇だけ。これだけは信じて欲しい。彼はもう県外に行ったし着いていってないでしょ?あの日だって本当は無理矢理連れて行かれたの。もう〇〇を裏切れないって』

嘘で固めた言い訳を必死に考えたんだろうなぁと思いながらフンフンと聞いてました。それでも理恵は続けます『ホントにHはしてない。本気で嫌がったから。手ではしたけど。ごめんなさい。でも好きって事は信じて!』俺は冷静に話しました。

「あのさぁ、前に一度地元のラブホに入ったとこ、見てるんだよね。で、あの日からお前の事、ずっと見張ってんの。だからあの日ノリノリでドライブしてホテルに入るまで見てんの。わかる?シルビア、なんでなくなったんだろうね?」

理恵顔面蒼白。人が震えるの初めてみたよ。最後に、『お前、結構無事でよかったじゃん。普通に俺に話し掛けてるし。でも、次はないから。もう話す事ないから消えてね。顔見せたら何するかわかんね』と、言って帰りました。

それから理恵は見てません。多分県外に出たと思います。後、涼は工場で事故にあい、左半身不随の体になり入院してます。時々連絡とったりしてます。やっぱり音楽しとけばと後悔したっていってました。
Yさんの家に行くとテレビの上にシルビアのエンブレムがありました。終

長々とすいません。2ちゃん初心者なんで。    一応事実です。削らなければもっと長くなってたと思うんで省きました。
みなさんの意見、ありがとうございました。

沢山の意見ありがとう。
簡単にまとめれる頭がなくてすんません。
最近の事もあったんですがもう辞めときます。
スレ汚しスマソ。

喫茶店 Final

(どこまで書いたか忘れたので、適当なトコから…)
東条さんが俺に別れを告げてから、もう三ヶ月が経とうとしていた。
実は東条さんと智美さん、宮岸さんの三人は、あれからもう一度ちゃんとした形で会い、和解したのだそうだ。
俺は東条さんの事がずっと気にはなっていたが、三人が和解したという事で少しだけ安心していた。
そして皮肉にも…東条さんがいなくなった事で、俺と智美さんの距離は少しずつ縮まり始めていた。
店が休みの日は必ず二人で過ごすようになり、日によっては智美さんの家に泊まる事もあった。
そして…ある日の夜、店を閉めて二人でゆったりとコーヒーを飲んでいると、いきなり智美さんが俺の手をスッと握った…。
「○○君…。私の事…どう思ってるのかな…?」
俺は何も答えられなくなり、下を向いて黙り込んでしまった…。
「前はね…ほんとに弟みたいって思ってたのよ…。でも…最近…そんな感じじゃない気がしてきて…」
正直、俺は気付きかけていた。以前より、智美さんが俺の前で女らしく振る舞ったり…少し甘えるような態度をとったり…。
とにかく俺を意識してくれているのがわかっていた。

俺はふと、智美さんの顔を見た。
初めて会った頃とまったく変わらない、優しくて穏やかな瞳…整った顔立ちに、触るのを躊躇してしまう程綺麗な長い髪…。
俺の気持ちは、すでに固まっていた。
「智美さん…。今になってこんな事、言っても意味ないと思いますけど…言います。俺、智美さんに初めて出会った時から、ずっと好きでした。それと…尊敬もしてます。今の俺があるのは、智美さんのおかげです。あのまま一人でこっちで暮らしてたら、俺どうなってたか…」
すると智美さんは俺にそっと身体を預けた。
初めて、智美さんの身体の感触を感じた瞬間だった…。
「それだけ聞ければ十分よ…もう何も言わなくていいよ…。私も…好き…」
智美さんは少し背伸びをして俺の頭に手を延ばし、慈しむようにキスをしてくれた。
まるで、羽根が触れるような優しく軽いキスだった…。
やがてお互いの背中に手を回し、強く抱き合った。
どれくらいそうしていただろうか…智美さんはふと身体を離した。
「ね…ウチにおいで。私、キスだけで満足できるほど子供じゃないよ…」
そう言って智美さんは今まで見た事もないような色っぽい笑顔を浮かべた。

俺は智美さんに魔法をかけられたようにぼぉっとしながら帰る支度をし、智美さんの車に乗り込み、部屋に向かった。
部屋に着くなり、智美さんは我慢の糸が切れたように、俺に抱き着いてきた。そして、俺が経験したこともないキスをしてきた。
まるで、俺が犯されてるようなキスに感じた…。
年上ながら、どこかかわいらしさのある智美さんだったが、その時ばかりは、まざまざと大人の女性としての魅力を見せ付けられた気がした…。
絡み合うようなキスをした後、智美さんはベッドに座り、服を脱ぎ始めた。
やがて、上はブラだけで、下はスカートのままというなんとも言えない姿になった。
俺もすぐに我を取り戻し、ズボンとシャツを脱ぎ、Tシャツとトランクス姿になった。
すると智美さんは今度は逆に俺をベッドに座らせた。そして座る俺の前にひざまずいた。
そして手を延ばし、俺のモノを薄いトランクスの上から擦り始めた。
しかし、さほど馴れた手つきではなかった…。その時になってやっと、俺は気付いた。
智美さんは俺をリードしないといけないという気持ちでいっぱいなんだ、と…。

智美さんは俺の股間を優しくさすり、そしてキスをしてくれた。
俺も精一杯の愛を込めて、そのキスに答えた。
やがて俺は智美さんをベッドに寝かせ、その上に四つん這いになった。
智美さんは真っ直ぐに俺を見ていた。そしてなぜかクスッとはにかむように笑った。
「なんか…弟とするみたいで…禁断の関係みたい感じね…」
俺は思わず吹き出してしまった。
「智美さん、こんな雰囲気なのに冗談言うのやめてくださいよ」
俺は笑いながら言った。
すると智美さんは、ごめんごめんと言って俺の頭を撫でた。
やがて俺は意を決して、智美さんのブラに手をかけた。雪のように白い智美さんのぷっくりした胸があらわになった。
その膨らみの頂には、まるで絵に書かれたような綺麗なピンク色の突起があった。
そしてゆっくり…それを口に含んだ。
軽く吸い、舌で転がすと、両足をモジモジさせ、吐息混じりの小さな声を出し、乳首がみるみる内に口の中で膨らみ、固さを増すのがわかった。
「もう…ここはいいから…。して…?」
やがて智美さんは焦れたように言った。
そして自らでスカートと下着を脱ぎ、俺の身体を抱き寄せた。

「智美さん…その、俺…持ってないんです…。なんていうか…予測してなかったから…」
「ないって…コンドーム…?」
俺は黙って頷いた。
「いいよ…。私、大丈夫な日だし…このままで…ね?」
俺は、智美さんと初めてするにも関わらず、生でする結果になってしまった…。そして…智美さんと一つになった…。
女性経験があまり豊富でない俺にとって、智美さんとのセックスは言葉にならない程の良さだった。
中で強く握られるように締め付けられる一方、熱い愛液が滴るように俺のモノを包み込み、腰が砕けそうになる錯覚を覚えた。
初めて付き合った彼女とはお互いに初めてだったが、それと同等の初々しい感触だった…。
やがて、俺も限界がきてしまった。
俺は腰を引いて、すぐに抜こうとした。が、あろうことか智美さんは俺の身体を力いっぱい引き寄せ、放そうとしない…。
そして…俺は智美さんの中に、全てを吐き出してしまった…。
失神しそうな快感の後、とんでもない自責の念が俺を襲った。
「すみません…俺…」
俺は智美さんに謝った。
「どうして?気付かなかった?私が放したくなかったの。だからいいのよ…」

一抹の不安を抱きつつも、俺は少し安心し、智美さんと長い長いキスをした…。
しばらくして、二人とも下着とTシャツだけの姿に着替え、一緒の布団に入って眠りにつくことにした。
俺はとてもじゃないが、眠れなかった…。今まで恋い焦がれ続けていた智美さんを抱いてしまったのだ…。
そして今、自分の身体にぴったりとくっついて隣で寝息をたてている…。
まるで夢のようだった…。なんとも幸せで、気持ちのいい夢…。
このまま眠って、起きたら夢だった…なんて事だったらどうしよう…。そんな不安さえ生まれた。
しかし、俺はたしかに智美さんと晴れて恋人同士になった…。
自分がこの世で一番幸せな人間だという気持ちにさえなった。
俺は真っ暗な天井を見つめ、智美さんの寝息の音をBGMに、今までの出来事を思い出していた…。
全ての始まりは、俺の気まぐれだった…。
ある日、ガラにもなくアパートの近くを散歩していて、偶然見つけた喫茶店。その店はまるで女神様のような人、智美さんが一人で切り盛りしていて、俺に一生忘れられない味のコーヒーとツナサンドを出してくれた…。
やがてなりゆきで俺が店を手伝うようになった。

そして東条さん達と出会い、俺に優しくて綺麗なお姉ちゃんが3人もできた。
やがて俺は智美さんに恋をし、東条さんは俺を必要としてくれた。人を愛する事、愛される事の喜び、そして辛さを知った…。
本当に…いろんな事があった。
たくさん笑った、泣いた、照れた…。それらは、全て今この時に繋がっていたのだと確信できた。
「そんな顔してると、スキ見てキスしちゃうわよ?」
俺の心の中に浮かんだ東条さんが、変わらぬ色っぽい笑顔でおなじみの口癖を言った。
「大丈夫。私にまかせときなさいよ!なるようになるって!」
宮岸さんはいつもこう言って、東条さんと智美さんを温かく見守っていた。そして俺のことも…。
俺は智美さんの方を見た。目を閉じて、静かに眠っていた…。
俺は…そっと智美さんの手を握った。
すると、妙な興奮は瞬く間におさまり、俺も静かに眠りに落ちた…。

あの後、かなりいろいろあったけど、俺は智美さんと結婚して、今はかわいい娘もできた。
東条さんとも再会して、今はかなりいい友人って感じになった。
東条さんの実家が営んでる温泉旅館に、毎年遊びに行くのが我が家の楽しみ。
今まで、待たせたのに、支援してくれた人、ありがとうございました。

俺の原点アキナ

初めて投下します。
本当に拙くてエロくなくてつまらない文章ですがお許し下さい。
俺→当時大学一年で一人暮らし。
中学高校と彼女を作ることができなかった俺。
当時は周りには派手なやつがいなかったせいもあって彼女いないとか、童貞であるとか全く気にしてなかった。
だが、大学に入りクラスとかサークルで新しい出会いがあり、童貞であることが嫌になって彼女を何とか作る事を決めた。
そして、無事になんとか彼女もできて約一ヵ月後に童貞を捨てることも出来、幸せを感じながら生活していた。だが、セックスの快感を知ってしまった俺は他の女の子がどんなエッチするんだろうとか、どんな体しているんだろうとかそんなことを考えるようになって、それと同時に友達が出会いサイトで女とヤッたって話を聞いてそれに手を出してみたんだ。
(この辺で彼女とは別れている)
実際やってみたら結構すぐに年下のギャル(仮、アキナ16)がつかまったんだけど、俺はその当時ギャルなんて全くタイプじゃなかったからほどほどにメールを続けていたんだけどメールしていくうちに結構いいやつって事が判明してメールをかなり頻繁にやりとりするようになったんだ。
この時ぐらいになると俺は今まで床屋だったのが美容院になったり、服とかも気を使うようになって、見てくれはまあまあ良くなって自信もついてきた頃で、でも中身は高校時代とあまり変わらず大人しかったから大学の女の子に手を出したりするような勇気は無かったんだ。
そんな時、アキナならギャルだし全く知らない女(そーゆー女のほうが手出しやすくない?)だしやらせてくれるじゃないかって思いついてアキナに会う約束を取りつけたんだ。
俺とアキナは車で一時間ぐらいかかってかなり遠いんだけど頑張って運転して待ち合わせ場所に到着して、でも度胸の無い俺はアキナに発見される前に発見しようと一生懸命。そしたら、想像以上のギャルがいてビックリ。なんていうか凄いんだよ。髪は白に近い金でメイクはアイラインが多めだけどそれ以外はまあまあ普通、でもカッコがジャージなのかお姉なのかギャルなのかとにかく凄いミックスでビックリ。マジ圧倒されてビビッて帰ろうか思ったけどもう後には引き下がれなくなって二人で車に乗ってとりあえずアキナが海見たいって言うから海に向かってドライブしながら顔を改めて見てみる。するとよく見るとすげ?可愛いんだよ。元の顔は深田恭子にそっくり。身長も俺好みで小さめ。ジャージに上からでも良く分かるぐらいチチもでかい(後でF
Fカップって教えてくれた)。メイクがもっと普通なら。。orz
そして、メールでも知っていたけど話してみるとすげーイイやつで、なんていうかアキナは親父と二人暮しで家庭環境がかなり悪くて、後から知ったんだけどお金に凄い苦労していて援交とか万引きとかしてなんとかお金と生活必需品を手に入れて生活していたんだ。
まあ、そん時はそんなこと知らないからなんか住む世界が違うな?とか思いながら話し聞いてるうちに海に到着。もうアキナ真夜中なんにめちゃくちゃはしゃいで踊ったり歌ったり走り回ったり変なとこに登ったり。。見ているこっちが楽しくなってきて俺もキャラじゃないのにめちゃくちゃ騒いでたんだ。
そしたら、浜辺にちょっと小高く盛り上がっている場所があったからアキナと一緒に登ったら、星空の下でまたアキナが踊りだして、なんかうまく表現できないけど凄いアキナが幻想的で不思議な子だなで思ってその瞬間アキナに軽く惚れてしまったんだよね。だから、当初の目標だったエッチするって目標がなんとしても達成したい物になったんだ。
そして、二人とも海に飽きたから車に戻ったらアキナがいきなりキスしてきてビックリ。それも経験人数一人の俺には未知の世界のようないやらしいキスで俺の頭はめちゃパニック。キスしているときのあえぎ声とかも16とは思えないぐらいセクシーで俺のアレは我慢汁だしまくりで収拾がつかなくなってキスしながら勇気を出して「ホテル行こ?」って誘ったら紅潮しためっちゃ可愛い顔で「アキナも行きたい」って言ってくれたからラブホへダッシュ!
でも俺は当然ラブホなんて使ったこと無いからアキナにいろいろ教えられて何とかチェックインをしたんだ。経験少ないながら何とか無事に事も終えて二人でマッタリしていたらアキナが「経験人数何人?」て聞いてきたから「アキナで二人目だよ。」って答えたらアキナ凄いビックリしていたから「何人なん?」って聞き返したら「26人目だよ」って言って俺引きつつビックリ。そん時アキナの複雑な家庭事情を聞いて俺はかなり引いてしまったけどそれ以上に同情の気持ちがすごくてアキナを守ってやりたい気持ちが凄い出てきてその気持ち伝えつつ告ったらめっちゃ喜んでくれてアッサリOK。もちろんこの時に援交とか万引きとかやめてコンビニとかで働く事を約束させてバイバイしたんだ。
その後アキナはちゃんとコンビニでバイトを始めて安心しつつ週末はいつも一緒におれて幸せだった。
アキナはギャルで元ヤンだからタバコとか酒とか様々な遊びを俺に教えて、いい意味でも悪い意味でも俺を成長させてくれた。
やっぱりアキナの収入は激減して生活が苦しくなって、だけど俺は大学一年で経済力は全くなかったから援助することもできず、そのへんのごたごたで別れてしまったんだ。
これは3年前くらいの話でアキナと出会ったことで俺は性格は明るくなったし、結果周りの友達のタイプも変わってそれからの生活はほんとに楽しいものになったんだ。
なんかうまく言えないけど、ありがとう。アキナ。

召しませ孕ませ憧れの人

 「なにこれ?」

買い物袋を片付け、テーブルに置かれたビデオテープを見つめ沙夜香が問う
 「3年前の・・・・あんときのやつ・・・」
聞こえるか聞こえないかギリギリの声で俺は呟く
 「あー!  あれね、懐かし?」
申し訳なさそうな直人とは正反対に沙夜香は明るい笑顔で答える
 「で、急にどしたの?こんなの出して」
 「ほら、俺達もうすぐ卒業だろ?だから・・・」
 「だから?」
 「覚悟は出来てる・・・!訴えるなり、通報するなりしてくれ!
 「ふーん・・」
 「・・今まで・・・ホント、ゴメン・・・」
直人はそう言うと黙りこんでしまった

あれは二人が高校に入学したばかりの頃だ
しっとりとした長い黒髪、優しげな瞳、天真爛漫を絵に描いたような明るい性格、彼女は光り輝いていた
その娘の名前は沙夜香  
彼女の魅力に惹かれた男子は数知れず、告白し撃沈しフラレた男子も数知れず
中学時代から高校生や大学生からも告白されたが「恋愛に興味がない」とその全てを断っていた
そして、俺もその魅力に魅了された一人だった
しかし俺は他の男子とは違った

彼女を初めて見たときからずっと憧れていたが告白したって最初からフラレるのがわかっていたから告白などしなかった
だからといってこの気持ちは抑えきれなかった
そして俺の起こした行動―――

家庭の事情で一人暮らしだった俺は下校中の彼女が一人になった時を見計らってナイフで脅して無理矢理部屋に連れ込んだ

 「やだぁっ!やめて!やめてったら!やめなさいよ!!」
 「うるさいっ!黙れ・・・!」
 「む゛ーっ!!む゛ーむ゛ー!!・・・イッ!!!っっ!!!!!!」
 「ほ・・・ら・・、入った・・ぞ、ハハ・・・やっぱり初めてだったんだ・・・・!」
 「ぅぅ・・・ぅぅ・・・・・」
 「よし! 中に出すぞ!!!」
 「うっー!ぅー!ぅー!・・ぅぅぅ・・・・」
俺は彼女が無反応になるまで何回も何回も彼女の体内に注ぎ込んだ

 「あの時は怖かったし痛かったしで散々だったわ」
あっけらかんと沙夜香は話す、二人の始まりはレイプだったというのに
 「いつの間にかビデオとっててさ、この映像バラされたくなかったら黙った言うこと聞け、だもんねぇ」
まるで懐かしむように沙夜香は語る
 「最初は直人が憎くて怖くてたまらなかったなぁ、本当に殺してやろうって何度思ったかなぁ?」
直人はうつ向いたままだ
 「しかも直人ん家に住むことになるし、ま、どうせ私は寮だったからなんとか誤魔化せたけど」
コタツに入りお茶を煎れ直人に差し出し自分にも煎れる
 「あれから三年か・・・ なんか直人に体の隅々まで弄ばれたって感じ?」
 「参考だか知らないけどえっちなゲームやビデオもほどほどにしてね」
と付けたしお茶をすすり笑みを溢す

 「だから・・・こんな関係・・・終らせよう」
直人がじっ、と沙夜香を見つめ口を開いた
 「終わり・・ねぇ」
 「今更こんなこと言って許されるとは思ってない・・・けど」
 「けど?」
 「俺は沙夜香に取り返しのつかないことしたんだって・・・ 気付いた・・・」
直人の声が若干震えていたが沙夜香は気付かないふりをする
 「一緒に暮らしていって・・・俺の中で沙夜香の存在が・・・どんどん大きくなって・・罪悪感も大きくなって・・・」
直人は半分泣いていた

 「それで・・・沙夜香はどうなんだろうって・・・考えたら・・・俺・・・ 酷いことしてたって気付いて・・・・ 」

 「はい」
涙と鼻水で汚れた顔を上げる直人、目の前にはテッシュの箱を差し出す笑顔の沙夜香がいた
 「さ・・・や・・か・・・?」
 「顔、拭きなさいよ せっかくのいい男が台無しよ
  あ、そういえばヨウカン!、直人好きでしょ?安かったから買ってきたんだ」
切ってくるね、と沙夜香はキッチンへと向かっていった
半ば放心状態の直人を知ってか知らずか沙夜香が鼻唄混じりで戻ってきた
 「おまたせっ、食べよ」
 「・・・沙夜香」
 「ん?」
 「話・・・聞いてた?」
 「ぅ?ん」
沙夜香はヨウカンに舌鼓をうってあまり関心がない様子だ
 「俺は・・真面目に!」
 「私のこと捨てるんだ?」
えっ?、と直人がたじろいだ隙に沙夜香が巻くし立てる
 「ナイフで脅して無理矢理レイプして、私の初めて奪った上に三年間もあんなことやこんなことして、飽きたら結局捨てちゃうんだ」
 「あ、飽きてなんかない! お・・・俺は、沙夜香の・・ために」
 「私の?違うでしょ、自分が辛いから、逃げたいからでしょ」
珍しく怒気を孕んだ口調に直人はまた黙り込んでしまった
 「・・ねぇ、直人? もうさ、三年だよ?」
 「・・・うん」
 「ずっと一緒に暮らしてさ、同じ物見て泣いて笑って過ごしてきたんだよ?
  なんていうかさ、直人と一緒なのが当たり前っていうか」
 「でも俺は・・無理矢理、あんなことを・・・ 沙夜香を悲しませるようなことを・・・」
 「最初だけ・・・・でしょ」
ふぅ、沙夜香の声が漏れる

 「確に、お尻舐めさせられたり変態みたいななことはいっぱいさせられたりしたけどさ、基本直人優しいし、特に好きな人とかいなかったし、いつの間にか嫌じゃなくなったよ」
直人は黙って聞く
 「アレかなぁ?映画とかである被害者が犯人を好きになるってヤツ、なんとか症候群ってやつ?」
くすくすと笑う沙夜香
 「それにね・・・」
突然真剣な顔付きになり直人は固まった
 「それに・・・?」
ふう、と溜め息
 「直人に捨てられて悲しむのはもう一人じゃないんだよ・・・」
 「・・・えっ?」
直人は沙夜香の言葉の意味が分からず更に固まる

沙夜香は直人の隣に移動してそっと寄り添い直人の手をとりお腹にそっとあてた
 「ずっと避妊もしないでえっちしてたんだよ? 今まで出来なかった方が奇跡でしょ」
にっこりと微笑む沙夜香
 「あ・・・ぇ・・ぁ・・・」
 「ほぉら、しっかりしてよね」
そう言って笑いながら沙夜香は涙と鼻水で汚れ、声も出ず固まってる直人の顔を愛おしそうにテッシュで拭く
 「さっさとヨウカン食べちゃいなさい、そしたらお風呂入ろ、一緒に入って体洗ってあげるからね」
 「ざ・・・やが・・・」
 「ほら、泣きやんで、お父さんでしょ」
直人は泣いた、嬉し涙だった

出会いは最悪だった二人、しかし今は三人で幸福に包まれていた

正樹

眠れないので布団から初投下。

今から10年近く前の話です。
以下、全て仮名。

私…美穂20歳大学生
彼…正樹21歳公務員+夜間大学生
女…ひろみ27歳公務員、正樹と同じ職場

正樹は当時私がバイトしていた居酒屋のお客さんでした。彼の職場が近いため、しばしば大勢で来ていました。
格好よくてタイプだったので、ある日彼の帰り際をお店の外で呼び止めて自分の連絡先を渡しました。

するとその日のうちに飲みに誘われ、お互いの紹介などをして良い感じになりました。

その後数回デートを重ね、お付き合いが始まりました。
あるデートの帰り際、池袋の駅で吐き気と下痢がとまらなくなった私。
夕飯のいくら丼にあたったみたい。
とてもじゃないけど川崎の自宅まで帰れない状態。

彼氏の住む寮は歩いて目と鼻の先。
外部者を泊めるのは原則禁止らしい。けれど、この前1回泊まってもばれなかったし、非常事態だし当然彼の部屋に連れていき、おさまらなければ救急車に…がベストの選択。

それなのに、何故か今日に限って部屋に連れていくことを渋る正樹。
苦しむ私マジ泣き「お腹いたいー気持ち悪いー休みたいーなんで今日は部屋無理なのーだったら救急車よんでよ。・゚・(ノД`)・゚・。」

結局、しぶしぶながら正樹の寮へ。管理人はいないので特に問題なく入口通過。
部屋でセイロガンをのませてもらい、布団に横になっていると幾分楽になってきた。

すると突然
部屋のドアをドンドンドン!と激しく叩く音が。

私「なに!?」
正樹(怯えたように固まっている)
ドンドンドンドンドンドン!!!

私「出ないの?」
正樹「うん多分寮の先輩のイタズラだから。そのうちやむと思うし、いいんだ出なくて」

20分くらいその音は続き、やがて諦めたかのように静かになった。

深夜のドンドン攻撃に何かただならぬ雰囲気を感じつつも、具合が悪かったのでそのまま就寝。

翌朝はすっかり回復したので気分よくセクロスw
しかし途中でゴムが外れてびびる。彼の付け方が下手くそだったようだ。

その日はお互い休日だったので、部屋でまったりしていると、一枚のプリクラシート発見。
正樹と女のラブラブショット。
「なんですかこれは」
「!!あ、それ前カノ。もう終わってるし気にしなくていいから」
「ふーん…そういえばさっき、セックス中に間違えてひろみ、って呼びかけてたけど、これがひろみなの?」
「…うん。でも今は美穂が可愛い、大好きだから!」

同じ職場の6歳年上の女性だったとのこと。

その3日後。正樹に電話。私「これから夜ご飯たべない?バイト休みなんだー今どこー?」
正樹「ごめん、これから入院してる友達のお見舞いに行かなきゃなんだ。今虎ノ門病院にいくところ」

虎ノ門病院!?それってたしか産科婦人科の有名病院じゃないか?
お、か、し、い

女のカンが冴え渡った私は、最寄の地下鉄に飛び乗り虎ノ門駅へ。

病院の受付では見舞客を装い、「すみません、○○ひろみさんの病室はどちらですか」

「はい、505号室ですね」

ビンゴ。悪い予感が膨らんでいく。
病室の前に来たが、脚がすくんでなかなか動けない。
意を決してノック。ドアをあけると、そこには正樹、ベッドに横たわったひろみさんらしき人、職場の友人らしき人が。

ひろみが弱々しく「あなた…誰」
私「お身体を休めているときに突然すみません。正樹の彼女です。」
ひろみ、顔が真っ青になり、なにも言えず号泣。

とりあえず泣いているひろみを友人に任せ、外のロビーで正樹と話し合うことになった。

正樹「なんでこんなところまでくるんだよ」
私「夜中のドンドン、新しい日付のプリクラ、虎ノ門病院…あやしさ満点だったから、真実を知りたかった。ごめんなさい。」

〔正樹の話〕
・年上のひろみとは、向こうからアプローチされて付き合ったが、結婚をせかされるのが、まだ若くて未熟な自分には重かった

・その後に美穂と出会い、年齢が近くて、学生気分の楽しいデートができた。すごく歳相応に楽に付き合えた
自分にはこの子だと思った
・ひろみはこの病院で昨日正樹の子供を堕胎手術した
ずっと産みたがっていたが、正樹にはまだ父親になる自信がないし、気持ちが美穂に傾いてしまったので、説得しておろさせた

・深夜の扉ドンドンはひろみとわかっていたので開けなかった
・ひろみの手術が無事に終わったら、別れて美穂一本にするつもりだった

その時、友人とひろみ登場。
友「あんた何考えてんだよ!この人、昨日大変な手術したばかりで心も身体もボロボロなんだぞ!同じ女だったらわかるだろうが!なんでこれ以上傷つけるんだよ」
ひろみ、ひたすら泣いている
「二人の将来のために今回は赤ちゃんをあきらめた…なのに…なんで…こんな」
私「ごめんなさい。あなたとは別れてるって聞いてたので、別れてるのに彼が元彼女のお見舞いに行くのは嫌だなとおもって…こんな事情だと知らずに本当にごめんなさい。軽率でした」

傷つけてしまったひろみには土下座してひたすら謝る。

ひろみ「もうやめて。あなただって二股だって知らなかったんでしょう。だから悪くない。一番悪いのは…悪いのは…ぅわあああん」

ひろみ、泣きながら錯乱状態になりロビーの花瓶を割り、正樹に飛び掛かる。友人と私が必死で押さえる。
そのまま友人に付き添われてベッドに戻り鎮静剤。

残された正樹と私。

正樹「いろいろごめんな。でも、俺が今一番大切にしたい人は美穂だから。ひろみの体調が良くなったらきちんと別れる。信じてほしい」
私「ざけんな。妊娠してる彼女がいること隠して同時進行で付き合うような男は最低じゃ。もういらん。

ひろみさんおろすの妊娠中期だったんでしょ。初期よりずっと苦しいんだよ。生まれてくる命や女性の身体を大切に出来ない奴から、大事になんかされたくない。バイバイ」

言うだけいってその場を去りました。

その後、ひろみさんも正樹とは自分から別れたようです。

しばらくして、今度は私までもが妊娠していることがわかりました。
ゴムはかならず付けさせたのですが、どうも不器用で下手くそだったらしく、ゆるんだ時のみたいです。

同時期に2人とは、ある意味生殖能力の高い男ですね。
手術代を半分もらい、堕胎しました。命は大事だけれど、もう愛していない男の子供を産んで、20歳でシングルマザーになる覚悟が出来なかった。
この痛みを忘れないために、水子供養をしてもらいました。

長々と、しかもオチがなくてすみません。
支援ありがとうございました。

Unreal その3

「……であんまししつこいから8×4渡したげたんよ。ヒャ―ッて顔してた」
京都弁のまったりとした感じと、関西ゆえの流れるようなトーク。
生で聞く彼女の喋りは、その独特のテンポもあり、笑いが堪えきれない。
声は意外と落ち着きがあってよく通る。
おそらくはこれから、彼女のチャットを見るたびに思い出すだろう。

そして横をみると、きめの細かい髪。
こんな細い髪は見たことがない。櫛で梳くと全部抜け落ちそうだ。
うなじから高級ホテルの石鹸のような匂いがする。
あまりにいい匂いで、思わず息を大きく吸いたくなるが、
発情していると思われては格好悪いのでやめた。

今のスクランブル交差点で、彼女を見た男は8割。
琉希はさすがに慣れているらしく、意識はしていないようだ。
慌しく人並みを避けながら、時おり輝く高層ビルを見上げている。
京都にはそんな高いビルはないそうだ。

動く歩道や通天閣などなど、大阪名物(?)を見せて回る。
彼女は視線を左右に散らしてはしゃいでいた。
喜怒哀楽のはっきりした表情は、よく動かすから輝くんだろうか?
しかし彼女が一番注目するのは、いい匂いのする食い倒れ通り。
そういや、いつも何か夜食喰いながら狩りしてるな…。
それにしても、彼女もいい匂いだ。
石鹸でなく柑橘系かもしれない、と思えてきた。

「そろそろ、なんか喰おか?」
行きつけの店が近づいたので提案すると、
彼女は(待ってました!)という笑顔を作った。
今にもよだれを垂らしそうな頬のひきつり・・・可愛い。

その丼屋は商店街の外れにある。
味は一級品だが、見た目が一軒家なので客が少ない穴場だ。
琉希がブーツなので、座敷ではなく椅子に腰掛ける。
鉢巻をつけた大将が彼女を睨んでいた。
今どきの物が嫌いな人だから。
だが、琉希が頼んだ天丼が届き、彼女がそれを食べ始めると、
心なしかその視線も緩んでいった。

おしとやかに一口一口、ではなく、かといってがっつくでもなく。
箸が止まらないとでも言うように、次々と頬張る彼女。
確かにここの丼は美味い。
だが、これほど美味しそうに食べる子ははじめて見た。               
グルメ番組のように笑っているわけではないのに、幸せそうだ。
思わず見とれていると、恥ずかしげにはにかんで
「あんたも喰え!」とばかりに箸で俺の丼を指した。

そこから映画を見て、ゲーセンに寄るとすぐに辺りは真っ暗。
喉も渇いたので近くの居酒屋に入った。
はじめはチューハイをちびちびやっていた琉希だが、
そのうち俺の真似をして生中を飲み干す。
ほんの一杯で顔が真っ赤。目がとろんとしはじめている。

この間も彼女は話し続けていたが、どんな話だったかは覚えていない。
ただ、とんでもなく色っぽいと思ったことは確かだ。
マスター・・とか呟いてちょっと背中を預けてきたりしてたから。
さっきまでは対等な立場、という感じだったのにこのギャップ。
酔った彼女が可愛くて、ちょっと回りに対して優越感もあった。
実際俺も、この日はずっと心臓が高鳴っている状態。
酔いもかなり早い。

自然と、俺は彼女の細い腰を抱き寄せていた。
琉希は一瞬、戸惑ったようにこっちを見たが、
すぐに力を抜いてもたれかかってくる。
               
オフ会での出会いというのは、なんとも不思議な感覚だ。
チャットでは心友といえるほど打ち解けているのに、会ってみると知らない顔。
幼馴染が全く別の人間になったようなものだ。
おかしいぐらいに興奮する。
彼女もそうなんだろうか、腕を組んでみたがり、そのまま指を絡ませてくる。
酔うと下系に大胆になるタイプだろうか。

店を出た後、俺と彼女はしばらく黙って立ち尽くしていた。
まさか、彼女も同じことを考えてるんだろうか・・?
じわりと汗の滲む手に力が込められた。
「……せっかく、会ってんし」
確か、彼女は男性恐怖症だったはず。
でも握られた強さを感じると、そんな伺いを立てることもできなかった。

A子のその後2

A子

A子のその後


以前結構前のスレに修羅場書いたんですがまたあったんで投下します。
最初に登場人物は

K→私。大学生

T→4つ年上の彼氏で現在社会人。彼が大学生のころ同じバイトをしていた

A子→同じバイト先、私と同じ大学の先輩

A男→A子の彼氏で名前はわからない。

前の修羅場は簡単に言うとK、T、A子は同じバイト先で働いていて、ある日Tに告白られて付き合うことになりました。
後々A子がTの事が好きだったことが判明しバイトの店長がA子が知ったら何するかわからないと言われ隠して付き合ってたが駅で偶然二人でいる所を見られ修羅場でした
そうです。コンビニです

最初は修羅場後バイトを辞めようかとも思いましたが結局は続けていました。
A子もこちらに興味が無くなったのか存在を無視してるのか距離を置きつつバイトしていました。

ある日店長からA子に彼氏が出来たらしいと言われびっくりしたその日A子がバイトするために店内に入るのと時間差で一人の男が来店しました。すぐに買い物して帰りましたがあれがA子の彼氏だったと判明してびっくりしました。

その男性はポッチャリ系で髪も少し長めでちょっと小汚い感じで悪っぽいイメージを出してる感じでした。A子の好きなタイプとはものすごく離れていて意外でした

A子はヴィジュアル系好きで、顔からファンになったりと、さっきの彼氏はA子好きなタイプとは全く違うんです。どちらかと言えば嫌がるタイプ
そういえば最近A子の機嫌が良かったので

「彼氏さんですか?送りに来てくれるなんて優しいですね」と話しかけたら

A子「まぁなんかくっついてきちゃったんだよねー」
と惚気を言い出してきて聞いてるうちにわかったのはA男は職人さんでA男からアプローチをしてきたらしいのです。しかし出会いのきっかけについては何故か話しを変えられ、次の日他のバイトの子が聞いても上手く話しを変えられました。

新しいA子の彼氏の話しをTに話したところ(A子のタイプと全く違うという話しなど)

T「ふーん、てか何できっかけ話さないのかね?」

などと話題にしてました。
するとある日Tと会ってるとTの携帯にメールが来て、Tが読んでたらいきなり
T「ねぇA子からなんだけどこれ見てみ」

と見てみたら
『久しぶり、この前はごめんねちょっと取り乱しちゃった!!あのさ今度飲みに行かない!?あたし彼氏できたしお互い恋人いるんだから良いよね』

という内容。
K「これ断ったら断ったで絶対何か言われるよね…むしろ行った方が良いのかな」
T「かもねーでもKは俺が行っても平気なの?一応俺のこと好きだったわけだし」
確かにそうですがこの前の修羅場でTにとってA子は眼中に無いと知ってたので大丈夫だと思い、二人で飲みに行くのを了承しました。
さて、二人が飲みに行った後、Tに話しを聞いた所A子はまず何故Tが私を好きになったか信じられない。
A子の彼氏とは実は出会い系で知り合ったとのこと。Tが忘れられないからと。
それ以来A子からTへのメールがやって来て内容は大体
『今度飲みに行こう』
『相談したいことがある』
で必ず最後の方に
『お互い相手いるから浮気じゃない』

Tもうんざりしていてちゃんと断っているのに

『浮気とか心配してるの?お互いいるなら心配ないから』

私も良い加減にしてくれと思い。A子がバイト終わる頃を見計らってバイト先に向かい事務所で話すことにしました。

K「最近Tにメールしてますよね。飲みに行こうとか」
A子「してるよ。えっメールするのもダメなの?独占欲強いと嫌われるよー」

K「違います。ただの世間話しとかなら気にしないけど飲みに行こうとかしょっちゅう誘ってますよね」

A子「そうだよ。元同僚として飲みに行ったりして何が悪いの?」

まったく悪いとは思ってない様子でだんだん苛々してきました。

K「だから前にTについてもめたじゃないですか?だからはっきり言ってA子さんがTに近付かれると嫌なんです。」

A子「そんな事言ってるとT離れるよーうちらはA男とちゃんと信じあってるし」
はぁ出会い系で知り合ってまだ2ヶ月ぐらいしかないのに何がだよ

K「へぇー出会い系で知り合って間もないのに絆強いですね。」

するとA子は急に口調が激しくなり

A子「あんなデブ足に過ぎないからあたしがあんなのと本気で付き合うと思ってるの?早くTと別れてよ、じゃないとTと付き合えないんだけど」

意味不明なこと言い出していつから付き合うことになってるのか

K「別れてもA子さんとは付き合いませんよ。ストーカーみたいなこと止めてください」

A子「ストーカー!?あんた何言ってるの!?あんたのがT縛ってるんでしょ?」
そこへたまたまオーナーが登場。すると急に泣き出すA子。絶対嘘泣き。

オーナー「どうしたの?なんで泣いてるの」

A子「ちょっとKさんに責められて、ショックで」

K「えぇ責めてますよ。彼氏取ろうとしてる人責めて何が悪いんですか?」

A子「そんなことない!!ヒック」

あたし不利かーと思ったらオーナーが自分じゃ無理だと店長を読んできました

携帯からすいません。パソコンは今家族が使ってるもので。

店長が現れた瞬間A子は急に泣きやんでおとなしくなる店長は私寄りで事情も全部知っています

店長「A子あんた良い加減にしな、これ以上ひっかきまわすなら辞めてもらうよ」
A子「あたしのがここ長いのになんでKの肩持つんですか!?」

店長「時間じゃないよ、最近あんた態度悪いんだよ。最初は我慢してたけどね」
A子「なんであたしばっかり言われなきゃならないんですか!?信じらんない」

と言い事務所を出て行きました。私も店長に騒がせたことを謝り帰宅するとTから電話がありA子からTになきながら電話があったとのこと、そこでも私の悪口が始まりTもキレて

T「もう電話とかすんな迷惑。絶対お前とは付き合わない」

と言うと電話が切れてたのこと、次の日、バイトがA子と一緒だったんですかA子は無断欠勤。クビになりました

口止め

高校の時。教育実習で来た先生との思い出。
その先生は決して美人ではないけど、地味可愛い?色白の人で、何より巨乳だった。
当然男子生徒の間ではその話でもちきり。
単純な俺も、すぐにほのかな恋心を抱いた。

ある休日、地元を自転車で走っているとき、
町に一軒しかない(地元は田舎)ラブホの前を通りかかると、
先生が男の人とそこに入っていった。
今思えば、20歳過ぎの女性なのだから、当たり前なのだが、
当時は地味で真面目なイメージがあった分、すごくいやらしく感じた。

翌日、廊下で先生に話しかけた。
「昨日男とラブホ行ったろ」
びっくりする先生。
「いいのかよ。先生なのにさ。やらしいよ。」
別に責めるつもりじゃなくて、面白半分に言ったのだが、
先生は真剣な表情になった。
「・・・放課後、ちょっと話せるかな?」
先生がとても真剣だったので、なんだか気まずくなってうなずいた。
なんとなく友達にも言えないまま、放課後になった。

放課後。特別棟(理科室とか特別教室ばかり集められた人気のない棟)にある視聴覚室で、
先生と話し合うことになった。

「○○君は、どう思った?」
いいにくそうに先生は言った。
「どうって、・・・やることやってんだな?って感じ。」
率直に俺は答えた。
「さっき、やらしいって言ってたじゃない?私、それは違うと思うんだ。」
どうやら先生は愛する人とすることの素晴らしさみたいな話をしたいらしい。
けど、所詮普通の大学生。要領を得ず、俺も?という感じだった。

「あの、もういいよ。いいから帰っていい?」
と、話を遮ろうとした時、
「あ、で、お願いなんだけど、他の先生には黙っていてくれる?」
と先生は媚る様な目で言った。
なんだか凄く腹がたった。
「なんだよ、結局それが言いたかったのかよ。
あの、イイハナシみたいなヤツは教育的な建前かよ。」
自分でも、なぜこんなにいらついたのか分からないけど、
怒鳴るうちに物凄くサディスティックな気持ちになっていった。

「ねぇ、先生、あのホテルでなにしてたの?教えてよ。素晴らしいことなんでしょ。」
俺は強引に先生の胸を掴んだ。
「!やめなさい!人を呼ぶわよ!」
先生は身を引こうとしたが、すぐ後ろがホワイトボードなのに気付くと、キッと睨み返した。
生まれて初めて胸を触ったこともあって、留め金は完全に外れてしまった。
「人、呼べば?でも俺は言うよ。先生はラブホテルに昼間から出入りして、挙げ句口止してきましたって。」
ホワイトボード側に先生を追い込んで、顔をのぞいた。

近くで見ると、色白で綺麗な肌に、小さいけど形のよい目や唇などのパーツがバランスがよく、
余計興奮して無理矢理唇を押し付けた。
先生は表情を歪めながらも、どうすべきかを考えあぐねているようで、抵抗は少なかった。
「先生、こういうの、昨日もしたんでしょ?」
白のタートルセーターの裾を巻く仕上げ、ブラの上から胸を強く掴んだ。
「やめて。痛いわ。」
先生は泣きそうな小さな声で言った。
「どうせ本当は好きなんでしょ。こういうの。」
ブラを持ち上げ、予想以上に大きな胸の頂上に唇をつけ、レロレロと転がす。
何もかも初めてだったが、興奮があらゆる躊躇を吹き飛ばしていた。
「・・・ん」

先生が小さな吐息をもらした。自分ばかり興奮していたが、先生もだんだんと息が早くなっていた。
「・・・やっぱり先生はやらしいよ」
もう一度、今度は優しく唇を先生に重ねた。
「・・・そうだね」
先生はとろんとした目でそう言うと俺の肩に額をつけてもたれかかった。
俺はぎゅっと抱きしめて、ごめんなさい、と言って離そうとした。
途端に申し訳なくなってしまったからだ。
ところが、今度は先生から唇が重ねられた。
それどころか、薄い舌が俺の口の中に入って、くねくねと動いている。

初めての快感に戸惑いながら、もう爆発しそうに興奮した。
「・・・先生?」
「黙ってて・・・」
先生の白い手が制服のズボンの上からあそこをなでて、ファスナーを静かにおろした。
ドキドキしながら言われるまま黙っていると、机の上に座らされて、ズボンとトランクスを一度に下げられた。
もう俺のモノは恥ずかしいくらい大きくなっていて、先端からは透明な液体が溢れでていた。
先生は立て膝になり、小さな口をそこに近付けると、先端から根元へとゆっくり沈めていった。
「あ、あ、ああ」
思わず声が出た。
けど、そんなこと構わず先生は舌を口の中でクルクルと動かしながら、頭を上下に振った。

先生はその細い指で根元を掴んでみたり、袋の方をなぜたりしながらも、口は絶対に俺のモノから離そうとしない。
「んっ・・む」
一心不乱に、リズミカルに先生は上下運動を繰り返す。
もう、俺の我慢は限界まで来ていた。
年上の女性(といっても今思えば大学生だけど)が、先生が、学校で、俺に膝まづいて、なんでこんな気持ちいいことを・・・
頭の中が真っ白になる。気持ちよさに何も考えられない。

「ああっ!」

一気に先生の口の中に放った。
ドクドクと波打つそれを先生はさっきまでと違って、吸い付くような感じで飲み込んで、そして、小さくなっていくソレを丁寧に舐めている。

「すごい気持ちよかった。ありがとう・・・。」
急に照れくさくなって先生の頭を撫でながら言うと、
「・・・あのね、軽蔑しないで聞いてね」
と前置きして、乱れた髪と、身なりを整えると俺の隣に腰かけて話だした。
昨日のラブホテルは愛する人なんかじゃなくて、出会い系で知り合った初対面の男だということ。
長く付き合っていた彼氏に浮気され別れてから、カラダがさみしくてそういうことを繰り返していること。
先生は哀しそうに話す。
「君も好きになったら、そのひとのこと、大事にしてあげてね。さみしくさせないであげてね。」
俺はよく分からなかったけど、すごく切なくなって先生を強く抱き締めた。

その後なんとなく気まずいまま、実習期間を終え、連絡先も分からず、完全に途絶えてしまったが、女のひとを大事に思う気持ちを初めて抱いたのは、先生だったと思う。



ありがとう…カオリ

俺が大学生だったころ、カオリという娘と付き合っていた。4年で国家公務員試験に受かり浮かれていた。
ゼミで知り合い大学生にありがちなコンパで酔った勢いで付き合ったようなパターンだった。カオリは一流企業から内定を貰ってはいたが国試に落ちていて、進路をどうするか悩んでいる時期だった。
俺はというと母子家庭に育ち奨学金で国立大学に入ったはいいが、バイトの掛け持ちと病弱な母の看病と勉強で4年間、否、高校時代を含めて7年近くを過ごしていた。そんな中で出来た初めての彼女がカオリだった。自慢出来る出会いではないが、それでも俺的には幸せだった。

カオリは見た目はちょっと小西真奈美を色っぽくしたような感じで、
笑うと小さくなる目と、白くてきれいな足が好きだった。

俺にはちょっと変態ぎみの趣味があって彼女が寝てしまったあとパジャマをまさぐってかってに愛撫し始めるのが大好きだった。カオリの「ダメ?」という甘い声に欲情して、黙々と身体を触りまくっていると眠そうな彼女の息がだんだん荒くなってくるのが最高に好きだった。

そのころ俺は塾で講師のバイトをしていた。
彼女のアパートの合鍵を持っていた俺は塾講が終わる10時ごろに彼女の家に行ってまったりしていた。彼女も同じ頃にコンビニのバイトから帰ってくる。一緒に簡単に晩ご飯を食べるのが日課だった。食事してそのまま帰る事まあったし、彼女が寝たあとに寝込みを襲うことにもあった。
俺自身眠くて体力も限界の時もあったが、彼女のちょっとはだけたパジャマなどに疲れも忘れて息子を硬くしていた。

何に対して幸せを感じていたのか、自分でもいまいち疑問だったが。それでも漠然とではあったが、カオリとの結婚を考えていた。

俺は結構彼女も喜んで俺に寝込みを襲われていると真剣に思っていた。
なので、「俺、今日バイト上がりは早いんだ」というメールが自然とHしような。みたいな合図になっていた。

ちょうど受験シーズンは大学生にとっては帰省ラッシュになり、バイトを休む奴が出てきて塾長が俺にバイトのコマ数を増やしてくれないかといってきた。俺は実家からの通いだったし、カオリとの卒業旅行に行く金も必要だったので喜んで増やした。
そして事件は月曜日に起きて、その日はいつものバイトの日ではなかった。
その月曜日のバイトの日、俺は彼女にバイトがあることを告げずにバイトに行った。
なんとなくメールしたりするのが面倒だったのといきなりバイトの後部屋に行ったらびっくりするかなという期待で、彼女には内緒にしていた。

しかし、バイトはいつもよりも早い時間に終わり、まっすぐ彼女の家に向かった。確か8時くらいだったと思う。
彼女の部屋の電気が消えているのを確認して、いつものように合鍵で部屋に入った。
俺は彼女と卒業旅行に行く話をする事で頭がいっぱいで、彼女の部屋にはいったと思う。
彼女の部屋は廊下が長く奥にリビングがあり、上にロフトがある構造の部屋であった。
彼女はまだ帰っていないようだったので、彼女を驚かそうと靴を持って上がりロフトに隠れた。
部屋から彼女にメールを打った。「今日は急にバイトが入って延長があるから行けないと思う。カオリは何してるの?」
カオリからすぐに返事がきた。「法学のサエコと飲んでるよ。もう帰るけどね。明日は逢えるかな?」
あまりメールのやり取りをしてたら授業をしていないって思われるから返事はしなかった。
そのままカオリを待つ内に…いつのまにか寝てしまっていた。

どれ程眠ってしまっていたのだろうか…ふと目を覚まして携帯を見た。時計は2時を示している。そしてカオリからメールがきていた。「ユウ君お疲れ!カオリは酔っちゃったので、もう寝ますね。お休み?」メールの送信時間は12時過ぎだった。
どういう事?やんわりと覚醒する意識の中でカオリのメールの意味に疑問を持った。身体を少し起こすと部屋に気配を感じた。うん?カオリ?…声を出そうと思ったら、他の男の声が聞こえる!

俺はしばらく固まった。夢を見ているのかとも思った。
でも暗闇になれた俺の目に映るその部屋は確かにカオリの部屋だった。
しかもその聞き覚えのある声は間違いなくカオリの声だった。

衣擦れの音が静かな部屋に響き、カオリの吐息やかすかな喘ぎ声が聞こえる。
どうやらリビングで何かが行われていた。
いきなり「カオリちゃんのアソコ、酸っぱいよ!」「そんな事言わないで?」
という声が聞こえた。

「ねえ、そろそろイイ?。入れていい?カオリちゃんの中にいれたいよー」
「ダメ?、彼氏いるから裏切れない?」

実際その場面にいた俺は正直言って何もできなかった。本当に固まるという
ことばがぴったりでまったく動けなかった。ただ次第に暗闇に慣れてくると薄らと何が起こっているのかが見えてきた。そこには殆ど裸のカオリと男がいて、ソファで抱き合っていた。俺はじっと凝視していた。
そこで電気がついた。俺の身体は明かりに反応してか咄嗟に隠れた。
「ダメ!電気消して!」
「イヤ! はずかしい ア! いぃ きもちいぃ」
「もういれていい?ね、カオリちゃん、俺いれちゃうよお」
ぐちゅぐちゅという音と共に「ああ?、ダメ?」という
彼女の気持ちよさそうなあえぎ声が聞こえた。
最初はぐちゅ ぐちゅ というゆっくりなその音はだんだんはやくなり、
ぐちゃぐちゃぐちゃという連続的な音に変わった。
「カオリちゃんすごいやらしい音するよ。ほらマンコの音ぐちゃぐちゃいってるよ 淫乱なんだね?」
「やだぁ あっ いっ はずかしいぃ ああ うあぁ はぁ」
「俺興奮しちゃうよ。ほらここがきもちいんでしょ」
「あぁぁぁ? もっとぉ もっとして もっとぉぉぉ」

パンパンという身体のあたる音が部屋に響き、いやらしいぐちゃぐちゃ
という音も聞こえた。彼女のあえぎ声は俺が聞いたこともないくらい
荒々しく、まるで俺の彼女ではないかの様だった。
俺はこの状況に下半身は熱くなり興奮していたが、頭は逆に冷水を浴びたかのように冷静だった。
親の突然死を宣告されたような気分、俺の中で何かが壊れた瞬間だった。
俺はカオリの事を愛していたし、カオリとの二人での生活を夢見ていた。

「カオリちゃんもうイッちゃったの?ほらもっとしてあげるからおしりをこっちに
むけて。今度は後ろから入れてあげるよ」
男はいったばかりのカオリに声をかけ、バックの体勢を取らせているらしかった。
俺はこの状況で動くこともできずただただ耳を澄ませて…身体を硬直させるしかなかった。

そのうちパシパシという音が聞こえ始め、
「あぁっ あぁっ あぁっ あぁっ」
というカオリの声が聞こえ始めた。
「カオリちゃんのアソコ最高だよ。スッゲースケベな匂いがしてしまってる 俺のにぴったりしてくるよ」
「いやぁ Hなこといわないでぇ あぁっ あぁ」
パシパシという音はいつのまにかパン!パン!という大きな音にかわり、カオリのこえも
「アハァ、う、ううぁ ぁぁああ いいぃぃ うはぁぁ」という悩ましいあえぎ声になっていた。
「俺がイイんだろ?ほらもっとはげしくヤラレたいんだろ?チンチンだいすきっていってみろよ」
「あぁぁ いやぁ はずかしいよおおおぉ あぁっ」
「言わないと抜く、俺のチンチンきもちいって言えよ 彼氏とどっちがいいか言ってみろよぉ」
「彼氏の名前を言ってみろよ!なんて名前?」
とうとう男の口から俺の事が出た。ぞくぞくという寒気は体中の興奮に変わっていた。
彼女がすぐそこで男にヤラレ、感じ入った声に俺の胸は痛くなるくらい反応していた。

「うん?ほら、も一回いってみなぁ! ユウ君?何が気持ちいって?マンコぬらしてなにいってんだぁ?」
「あっ!もうアァ…だめ、また…い、イッちゃうぅぅ。ユウ君ごめんね?」

多分2時30くらいだったと思う。部屋の中が淫臭で染まった頃、俺はSEXも終わりかけた彼女の部屋のリビングをこっそりと覗き見た。
明るいからバレるかも知れないという危険を冒して…激しい喪失感 そして脱力感 敗北感・・・・
それでもこの屈辱を目に焼き付ける必要が俺にはあった、これからの俺の生きる指針を決める上で重要だった。
俺は右手の感触を確かめると深呼吸をした。そして息を吐くと同時にロフトから飛び降りた。

バン!

想像以上に凄い物音がして俺は着地した。カオリと男は【信じられない!】という表情でこっちを見ていた。
俺が一歩近づくと、同時に男が苦しみ出した。「イタッ!イタタタタ!」どうやら膣痙攣が起きたようだった。
俺はそっと右手をあげた。

パン!  …キン!

「イタタタタ!痛いよカオリちゃん!」男の声だった。

「?」
俺の右手には確かに衝撃が伝わったし、銃身からは薄らと煙も出ているし、硝煙の臭いもする。
俺はもう一度眉間を狙ってトリガーを引いた。

パン!と同時に金属音がする。???俺は首をかしげた。男の眉間には小さく穴が開いているが金属片のような物が露出していた。

狙いを変え、カオリの眉間を狙う。

パン!

カオリの身体は小刻みに痙攣をし、…息絶えた。

「チッ、サイボーグか!?」
そう気付いた瞬間、ありったけの弾丸を男にぶち込んだが…全く効き目がなかった。

男は身を乗り出して俺に襲いかかってきた。「糞、俺も終わりか?」そう諦めかけた時、ある異変に気付いた。
カオリの痙攣した膣からサイボーグ男のチンポが抜けないらしく、男はうまく動けない。
チャンス!
「カオリ、ありがとう!」俺はなんとかピンチを脱出した…。

アディオス、カオリ…

浮気相手の復讐

私の経験した修羅場を。

私M高3
彼氏J大2
兄D大2
浮気相手E♀大2(多分)
Eの友人S♀

私には二つ年上の兄がいます。高1の時に兄の親友のJに出会い付き合うことになりました。
Jは初めての彼氏でしたが、順調に付き合いは続き、私が高3になった時に修羅場が起きました。

あ、あげちゃいました。すみません。

エスカレーター式の学校で受験もなく、私は割りと時間が空いてたんですが、Jが忙しくなりなかなか会えなくなりました。

その頃Jは一人暮らしをしていてその近くを通りかかったんです。
そしたらJが。
嬉しくて声をかけて近付こうと歩き出した瞬間、見ちゃったんです。

女の子と手を繋いでいるのを。

投稿できない・・。

二人はそのままJの部屋へ。
私はあまりのショックに気が付いたら兄に泣きながら電話していました。

兄はバイクで駆け付けてくれました。合鍵を持っていたのですが、動揺して開けられなくて兄にあけてもらいました。

扉を開けると裸のJと女の人が。
J「え!M!D!違うんだこれは!」
私「どうして!この人誰なの!?」

結構わめいてたと思います。その間悪いというような様子もない女。だけど何も言わない兄。

私「お兄ちゃん!何とか言ってよ!」

ここからが本当の修羅場でした。

兄「とにかく服着ろ。J、それにE」

へ?なんでお兄ちゃんこの人の名前知ってるの?

そう不思議に思ったのはJも一緒のようでした。

兄「Eどういうつもりだ」
E「Dだって私の親友のSと付き合ったじゃない。同じことをしただけよ。バイト先にあなたが来たときあなたは気付かなかったかもしれないけど私もそこにいたの。Jが友人だって言ってたから!」と言っていきなり泣き出しました。

すみません。規制にひっかかってました。続きです。

E「なんでSなの!?私の友達好きになるなんて!私はまだDが好き!困らせたくてこんなことしただけなの!私の傷付いた気持ちわかってほしかったの」
そして号泣。

そしたらそれまで冷静だった兄が

「お前と戻ることはないよ。Jはなぁコイツ(私)と付き合ってるんだよ!コイツは俺の妹だ!」と言ってJを殴りました。そして私の腕を掴むと
「帰るぞ!」と引っ張って行きました。
その時のEの引きつったような顔はうまく形容できない・・。すごい顔で知らなかったの!とかわめいて泣いていました。

よく見るとお兄ちゃん涙目だった・・。

なんか意味不明な日本語でしかもたいした修羅場でもないのに投稿してすみませんでした。

あと規制にはじめてかかったのですが、まとめて一気に投下も危険ですね。

では終ります。



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