萌え体験談

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出会い

浮気相手の復讐

私の経験した修羅場を。

私M高3
彼氏J大2
兄D大2
浮気相手E♀大2(多分)
Eの友人S♀

私には二つ年上の兄がいます。高1の時に兄の親友のJに出会い付き合うことになりました。
Jは初めての彼氏でしたが、順調に付き合いは続き、私が高3になった時に修羅場が起きました。

あ、あげちゃいました。すみません。

エスカレーター式の学校で受験もなく、私は割りと時間が空いてたんですが、Jが忙しくなりなかなか会えなくなりました。

その頃Jは一人暮らしをしていてその近くを通りかかったんです。
そしたらJが。
嬉しくて声をかけて近付こうと歩き出した瞬間、見ちゃったんです。

女の子と手を繋いでいるのを。

投稿できない・・。

二人はそのままJの部屋へ。
私はあまりのショックに気が付いたら兄に泣きながら電話していました。

兄はバイクで駆け付けてくれました。合鍵を持っていたのですが、動揺して開けられなくて兄にあけてもらいました。

扉を開けると裸のJと女の人が。
J「え!M!D!違うんだこれは!」
私「どうして!この人誰なの!?」

結構わめいてたと思います。その間悪いというような様子もない女。だけど何も言わない兄。

私「お兄ちゃん!何とか言ってよ!」

ここからが本当の修羅場でした。

兄「とにかく服着ろ。J、それにE」

へ?なんでお兄ちゃんこの人の名前知ってるの?

そう不思議に思ったのはJも一緒のようでした。

兄「Eどういうつもりだ」
E「Dだって私の親友のSと付き合ったじゃない。同じことをしただけよ。バイト先にあなたが来たときあなたは気付かなかったかもしれないけど私もそこにいたの。Jが友人だって言ってたから!」と言っていきなり泣き出しました。

すみません。規制にひっかかってました。続きです。

E「なんでSなの!?私の友達好きになるなんて!私はまだDが好き!困らせたくてこんなことしただけなの!私の傷付いた気持ちわかってほしかったの」
そして号泣。

そしたらそれまで冷静だった兄が

「お前と戻ることはないよ。Jはなぁコイツ(私)と付き合ってるんだよ!コイツは俺の妹だ!」と言ってJを殴りました。そして私の腕を掴むと
「帰るぞ!」と引っ張って行きました。
その時のEの引きつったような顔はうまく形容できない・・。すごい顔で知らなかったの!とかわめいて泣いていました。

よく見るとお兄ちゃん涙目だった・・。

なんか意味不明な日本語でしかもたいした修羅場でもないのに投稿してすみませんでした。

あと規制にはじめてかかったのですが、まとめて一気に投下も危険ですね。

では終ります。

メンヘラで自己中心的な女

もう3年ほど前になりますが、今でも少し心に傷が残った修羅場がありましたのでスレを汚させて頂きます。
ちなみに男です。

今はもう就職していますが、当時はまだ大学生。
地元の小さな販売店でバイトをしていました。
遠い大学に通っていたので、平日は大学を行き来し、週末はバイトをするだけの日々。
合コンにもほとんど顔を出せず、通学で出会いもなく、ほとんど女性に縁がない生活を2年間していました。
そんな時、早番のお局が辞めることになり、新しいバイトの募集をすることになりました。
バイト先では、早番と遅番に分かれており、早番は女性、遅番は男性のみの採用でした。
当然女性が採用されました。
高校生以来女性と遠ざかっていた僕のストライクゾーンはかなり広がっていました。
今ではありえないことなのですが、7つ年上の女性に恋心を抱いてしまったのです。
自分で言うのも何ですが、小ギレイにしてるほうですので、他のバイトから比べて彼女の目にとまったのも僕だったようで、メールから始まり食事に出掛けるようにもなりました。

そして、僕のほうから告白をする形で付き合うようになりました。

初めの1週間は甘い時間が流れていきました。
おそろいのストラップを買い、散歩に出掛け、毎日通学前にがんばれメールをくれていました。
お互いホームページを作り、同じコミュに入ったりもしていました(DQN)
しかし、2週間目半ばから、どうも態度がおかしくなり始めました。
食事の約束を当日ドタキャン。
何かあったようなのですが、詳しくは教えてくれず、電話とメールにも反応はありませんでした。
後日バイトの引継ぎ時に尋ねてみると

「ちょっとしばらく距離おきたい。」

さっぱり意味がわかりません。
そのまま逃げるように帰っていくK(彼女)。
僕はバイトにほとんど手がつかず、終わってすぐに連絡しました。
すると、

「私鬱病で情緒不安定だから。」

付き合う前に言えよ!!心の中でそう叫びました。
しかし、僕は生半可な気持ちで付き合ったわけではないので、そのことを説明しサポートしていくことを告げ、その場はおさまりました。

それから1週間。
少し距離を置き、しつこくならない程度の連絡をとり、まぁ不満もありましたが自分ではうまくやっているつもりでした。
Kのホームページで様子が少しわかってはいました。
メンヘラのページは、当時免疫のなかった僕にとって衝撃的で、しかし支えになろうという気持ちが湧いてきたのも確かでした。

ただ、当座の大学の単位のこともあり、往復3時間半かかる大学への通学が生活のメインでしたので、Kが自虐的になっている時に何もできないことも多々ありました。
さらに2週間が経ち、「睡眠薬飲んだ」「腕切ったよ?、死にたいな(なぜかフランク)」というメールが深夜に送られてきました。
3度の着信で目が覚めた僕は、メールの内容を見てすぐに電話を掛けました。
すると、
「死なないからカラオケいこうよ」
という謎の返答が。
とりあえずKのアパートの前で待ち合わせをしました。
12月の深夜3時。
吹きさらしのアパートの前は極寒でしたが、Kに会えることとなんとかしてやりたいという気持ちが強くうずくまって待っていました。
10分経っても部屋から出てきません。部屋に明かりはついています。電話をかけると「今出る」とのこと。
しかし、それから5分経っても出てきません。部屋のチャイムを鳴らしても返答なし。
その後20分待ったところで部屋の明かりは消えました。

結局その後1時間程してから家に帰り、その日は大学に行くのを諦め、Kにメールを送り、その返事を待つことにしました。

夕方になり、待ちわびたメールが返ってきたのですが、

「少し出掛けてくるね」

本当にこれだけの文章だったことをよく覚えています。
世の中がよくわからなくなり、自分までおかしくなりそうだったので、まずは大学へ行き普段の生活を続けました。
それから3日後、バイト先で会い「なんで部屋から出て来なかったの?」と聞いてみると、

「睡眠薬飲んでたからあんまり記憶にないよ。」

以上で会話を終了。何があったかを説明しても全く悪気がなく、一切詫びる言葉も、態度すらもありませんでした。

そしてその夜、Kのホームページの日記を見ると

「元彼のところへ行ってきた。やはり彼はやさしい。」

と書いてありました。

その後は開き直ったKと、それを食い止める僕との闘いでした。

暴力男で出会い系常連の元彼。
そんな男に負けたくない僕は、必死でKをつなぎとめようとしました。
まずは正攻法で自分の気持ちを訴えましたが反応なし。
その後元彼との比較で、Kに必要なのは僕だということをアピール。
返事をもらう前に「冷静になってよく考えてみてほしい。」ということを伝えておきました。
この時は、冷静になって考えれば僕のもとに戻ってくると思っていました。

そして1ヶ月あまりが経った2月初頭の深夜。
神経質になっていた僕はメールのバイブで目を覚ましました。
こんな時間にメールをしてくるのはKしかいません。こちらからのメールはあってもKからのメールはなかった1ヶ月。
なんらかの決意がついたようにしか思えません。
震える手で(この時もまだ好きだったんだよなぁ)メールを開いてみると

「私の好きな人はただひとり」

というメール。僕ではないことはすぐにわかりました。

メールを返すと着信。
いい加減鍛えられ、少し太くなっていた僕は、「とりあえず明日休みだし、寝起きに電話じゃどうしようもないから明日会って話そう。」と告げ、同意を得ました。
その頃には少し「もういいかな」という気持ちになっていた気がします。

そして昼前に待ち合わせ場所へ向かっていると、電話で「やっぱり恐い、会いたくない。」と言ってきました。
「これが別れ話になるかもしれないし、僕は目を見て言いたいことが山ほどある。ケジメぐらいはしっかりつけよう。」
と説得しましたが、Kはどうしても拒み続けました。
納得がいきませんでしたが、電話でならしっかり応対するということだったので、電話で話をすることにしました。当然部屋に帰って。

まずは意志確認。
そして原因追求。結局、Kが非を認めながらも、元彼を選ぶという主張をしたところで、僕が我慢していた全てが溢れでました。

「もうそれならそれでいいよ。だけど、とりあえずバイトはやめてもらうから。」

これにも少し駆け引きを意識していました。「ほぼ諦めたけど、あわよくば。」という気持ちは確かにありました。
「それは困る、無理」と言ってきましたが、「ここまでやられて、僕の居場所まで失くすつもり?」
どんどん僕の黒い部分が出てきました。そしてそのときはそれを全てぶつけてやろうと思っていました。

鬱病を承知で雇っていた店長。
確かにそんな店はほとんどありませんから、固執するのはわかります。

しかし、それを許すほど僕も人間できていません。
鬱病の専門医師に相談し、鬱病を除いても「自己中心的人間」と判断されたこと。僕が受けた精神的苦痛の数々とそれを自分の身に置き換えて考えさせること。
ホームページの過去日記で好き放題書いていた内容。すべてを体と頭に染みこませるように話しました。

結局、2ヶ月後に元彼のところへ行くので、それまでは我慢するということで話はつきました。

全てが終わると、僕には「怒り」の感情しか残りませんでした。
心が狭いと言われればそれまでですが、思い返せば塞ぎ込みたくなるような日々を過ごし、それでもKと同じような人種にはなりたくないという気持ちから
怒りを発散することで自分を保とうとしていました。

細かい嫌がらせでKの生活がより鬱なものになるようにしていきました。
常に汚いものを見るような目で睨みつけ、友人からの意見を集めてメールにして送り、Kの拠り所であったHPは気分が悪くなるという理由で閉鎖させました。
結局Kが消えてからの半年間は荒んだ気持ちで生活を送り、適当に女を探して適当な恋愛をしていました。

そして、約10ヶ月後、Kが何の話もなくバイト先に復帰してきたのです。
結局元彼に捨てられたようで、バイトに入る前日に僕の家にやってきました。
他に女もでき、さすがにもうどうでもいいと思っていたので、家に入れてやり話を聞くことにしました。
暴力癖、浮気癖はなおっていなかったようで、「○○にしとけばよかったなー」と言いながら僕のベットに横たわりました。
シカトを決め込んでいると、露骨に誘惑してくるので僕は頭にきました。こいつは何も成長していない。

僕はありったけの罵詈雑言を浴びせ、家から追い返しました。
その後、バイト先ではまず口を聞くこともなく、僕はいないものとして考えていました。
結局、元彼と何回かヨリを戻しては別れを繰り返し、最後は本当にひとりになっているようです(元彼のHPで確認済みww)

こんなところです。

ふとこのスレを見て、自分の話をしてみたくなりました。
駄文で申し訳ないですが、できれば多くの皆さんの意見を伺いたいと思っています。

もうバイト先に足を運ぶこともないのですが、当時の同僚の話だと、未だにバイト先でフリーターをしているそうです。
確かもう三十路だったような気がしますが。

遅すぎる後悔

どんなに後悔しても遅いことがあります。
懺悔になってしまいますが
誰もいないので書きながら
私(圭子 仮)は28歳のOLです。
つい2年ほど前までは付き合った人数は4人ぐらい
26歳の夏ごろ友人真理の紹介で信一に出会いました。
信一は顔はそれほど格好よくないのですが、話していて楽しく
聞き上手であり、また仕事でも頑張っているようで
なんといいますか人間的に尊敬でき優しい人でした。

私からの告白で信一と付き合うことになり
私は充実した毎日を送っていました
信一は褒め上手で付き合った当初少し地味だった私に
服を買ってくれたりして、なんとなく自分に自身が出来てきました。
「圭子はもとはいいんだから自信もっていいと思うよ」と事あるごとに
私を褒めてくれました。

事実私は会社でも「最近綺麗になったね」とか
友達に誘われた人数合わせのコンパでも
以前に比べてもてるようになっていました。

信一と付き合い始めて1年ちょっと経った
去年の秋ごろ、真理の彼氏とその友達と一緒に
飲みに行く機会がありました。
真理の彼氏はイケメンで、友達もどこかのホスト?と思うほど
女性の扱いに慣れていてしかも格好よかった
信一は真面目でいい人ですが身長もそれほど高くなく
体もがっちりしているのでよく「美女と野獣」だねと
自分の事を笑いながら話していました。
確かに信一は女性を扱うスマートさはなかったのですが
それは、彼の誠実さだと思います。

真理の彼氏や友達は、そういう意味では非常にスマートに女性を
扱ってくれる人たちでした。当然下心もあるんだと思います
飲み会は非常に楽しく、彼らと一緒に飲んでるのを
うらやましそうに見ている女性もいて
私は優越感を抱いていたのだと思います。
おしゃれなクラブをでて解散しようということになった時
その中の一人の隆夫が私を送って行ってくれることになりました。

私も隆夫が気に入っていて隆夫が
「少し遠回りしてドライブしようか?」といった時
拒みませんでした。むしろこの後のことに期待すらしていたのかも知れません

深夜1時を回って私の自宅からかなり離れたところまできてしまい
隆夫も「つい楽しくてこんなところまで来ちゃったね、もう帰る?」と聞いてきました
「だいぶ遠くまで来ちゃったね、疲れてない?」と私が聞くと
「実はちょっと疲れてる」と少し笑いながら言いました
後はお決まりのコースですよね
彼とホテルに行き朝まで一緒にいました。
彼はやはり女の扱いが上手かった・・・・私はその時夢のような一夜だと
勘違いしていました。

続き
それから私は信一に嘘をつきながら
何回も隆夫と会いました。でも愛していたのは信一だと
自分勝手ながら思っていました。
信一は夜でも私に安心感を与えてくれ、別に私は不満はなかった
なら何故隆夫と会っていたのか?
私は過去それほどもてなかったので有頂天になっていたのだと思います
正直信一の方が私は感じることが出来た
でも、隆夫は乗せるのが上手いのです
何回か隆夫と会うために信一に嘘をつくと、罪悪感から
信一に会ってもなんとなく心から楽しめない自分がいました。
もう12月ぐらいになると隆夫に会う日のほうが多いくらいです
それでも信一は私に優しく
「忙しいみたいだけど頑張ってと」私に気を使ってくれました
メールもまめにきてましたが、段々返すのが億劫になってきて
この頃になるともう私自身誰が好きなのか分からなくなってきていた

12月も末になると頻繁に飲み会があり
隆夫の友人とも関係を持ってしまいました。
私はもてる優越感に浸っていて段々信一にこだわらなくても
と思い始めていた

1月に入ると隆夫とも少しずつ疎遠になり
むしろセフレ感覚でした、隆夫の友人拓也とも
同じような感覚で付き合っていて
その頃になると、信一に1週間に1回も会っていなかった
それでも私を気遣う信一を「うざい」とすら感じ始めていたのかもしれません

2月末ごろ真理は彼氏と別れたと私に話してきました
理由は彼の浮気です。実は真理の彼氏とも私は一回浮気していました
泣いている真理を見ても、私は浮気されるほうに問題があるんじゃない
と思っていました。

3月に入ると私は同時平行で3人ぐらいと付き合っていて
信一とはもう別れようと思っていた。
今考えても恥ずかしい、自分の愚かさに何故気が付かなかったのか
3月末ごろ真理から呼び出しがありました
私と真理の元彼の浮気を知ったようです。

真理は私に「あんたそんな奴だと思わなかったよ!なんで?信一いるじゃん!
あんた隆夫とも付き合ってたみたいね、でも隆夫はもう2年も付き合ってる
彼女がいるのよ。あんたなんか所詮遊びよ」と私に罵声を浴びせていました
私も負けじと「所詮浮気された身で何を偉そうに!あんたに魅力がなかったんでしょ!」
とかそれは酷いこと言ったと思います。
真理は悲しそうに、それでも私に信一にばれないうちにこんなこと止めたほうがいい
あんたが今付き合ってる奴らはただの遊びだよ
あんたに飽きたらすぐに他に行くような奴らだよ
信一には話さないから目を覚ましてと必死に私を説得していました。

どう考えても私馬鹿なんですよね・・・・

真理は信一には本当に話さなかったようですが
いくら鈍い信一でも私の異変には気が付きました。
4月の中旬ごろ信一から話をしたから会えないかと連絡がありました
2週間ぐらい会っていなかったと思います。
でも私はその日に初めて会う約束をしていた弘樹のほうを
優先してしまった。弘樹は隆夫とも知り合いのようでした

ことが終わってお酒を飲み談笑していると
「いや?圭子ちゃん本当にやらしてくれるんだね、俺も彼女と別れたばっかりで
溜まってたんだよ。隆夫がさ?圭子ちゃんなら相手してくれるよって言ったから
期待せずに来たけどかわいい子でよかったよ」なんて事を言うのです
私は「どういうこと?」とちょっと不安になって弘樹に聞きました

つまりは私は隆夫や真理の彼氏たちの
性欲処理係だったってこと、私もそれは分かってってギブアンドテイクの関係だと
隆夫たちは言っていたのです。
はっきりと男からそういう言葉を聞いたのは初めてでした
もてることに有頂天になって自分の魅力で男をひきつけていたのではなく
簡単にやらせてくれるから男は優しかったことに
初めて気が付いたのでした。

私は気分が悪くなって直ぐにホテルを出ました。
いままで男たちが送ってくれていましたが
そんな気分になれなかった
久しぶりに一人で帰り、電車に乗っていると
段々自分の勘違いに気が付いてきました
後悔と自分の馬鹿さ加減に悔し涙が出てきました
そんな時頭に浮かんだのは図々しくも信一でした。

それから、家に帰りしばらくぼ?っとして
段々自分の現実が分かってきた時
昨日の信一の話ってのはなんなんだろうと考え始めました
当然別れ話が一番可能性が高いのですが
どん底の私はなんとか明るい材料を探そうと必死でした
いくら考えてもそんなものないんですけどね

結局困ったときに話できるのは真理しかいないのです
でも、真理には酷いことを言ってしまった
私は一日中考えてそれでもいい方法なんてなくて
結局お酒の力を借りて真理に電話をしたのです
「真理・・・・ごめん私が馬鹿だった、お願い助けて
私信一と別れたくない・・・もう死にたい」
半分取り乱しながら私はそんなことを言ったようです。
お酒を飲んでいたのでこれは後から真理に聞きました。
真理は「あんた今頃気が付いても遅いよ・・・・今信一君と一緒にいるんだけど
もう気が付いてるよあんたのしたこと・・・今から私一人でそっちいくから
早まったことしたら駄目だよ」と真理が言った後
絶望を感じながら本当に死のうかと思いました
喉でも掻っ切ればよかったのに、そんなときでも私は楽に死ぬ方法を考えて
睡眠薬がないか探してました、今考えても最低です

結局真理が家に来たとき私は飲みすぎて寝ていました。
チャイムが鳴って飛び起きたとき、時計を見るとあれから
3時間は経っていました。

私は水を一杯飲んでから玄関に行き
扉を開けると真理が立っていました。
「ごめん・・・結局信一君も一緒に来ちゃった」と真理が言いました
扉の影から信一が出てくると私はその場にへたり込んで
泣きながらごめんなさいしか言えなかった
信一はそれでも優しく「こんなところでなんだから部屋に入ろうな」と
私を立たせてくれて、肩を抱きながら部屋へと連れて行ってくれました。

もう夜も12時を回ってるのに私が落ち着くまで2人は
黙っていました。頭の中はぐちゃぐちゃで
別れるしかないのか?どうしたら許してもらえるのか?
真理はなんで信一を連れてきたのか?とお門違いのことまで考えていました。
大分落ち着いてきた私にようやく真理が話し始めました。

「圭子・・・・信一君はもう全部知ってるよ、昨日話をしたいと
信一君が言っても圭子は断ったのよね?信一君は限界だったの
私に連絡してきて、全部教えてくれと言われたわ。私も迷ったけど
信一君の顔見てると嘘はつけなかったよ・・・・だから今日
信一君に私の知ってること全部話した。薄々感じていたとはいえ
ショックを感じていた信一君を放っては置けなかった。圭子と話をしたいと
言ってる信一君を連れてこないわけには行かなかったの」
取り乱した私は「言わないって言ったじゃない!なんで話すのよ!
真理の馬鹿!なんで・・・なんでよ・・・」と泣きながら
真理に言ってしまった。自業自得なんですけどね
あの時の私にはそう言うことしか出来なかった。

取り乱す私にようやく信一が話し始めました。
(私はお酒飲んでいて記憶が曖昧なので後から真理に聞いたところもあります)
「圭ちゃん落ち着いて…真理ちゃんが悪いわけじゃない
俺が無理やり聞いたんだから…」
「なんで真理をかばうのよ!まさか…真理と付き合ってるんじゃないよね…
ね?」と信一に言った後すぐに信一が
「俺と真理ちゃんは何にもないよ、でも圭ちゃん
真理ちゃんに謝らないといけないんじゃないのか?圭ちゃんがやったことは
真理ちゃん凄くショック受けてるんだよ…もちろん俺も…」
私も悪かったことは分かっていましたが
そのときは信一を失うのが怖くてとにかく真理に出て行って欲しかった
女の勘でしょうか、真理に信一を取られると感じてしまったのです

私はとにかく信一と2人で話がしたかった
自分で真理を呼んだことなんかすっかり忘れて…
どこまで馬鹿なんでしょう。私は真理に
「真理…ごめんなさい私はとんでもないことしてしまった…
いくら謝っても許してもらえないかもしれない…
でも信一だけは取らないで…お願い」
と真理に見当違いなお願いをしてしまいました。
「圭ちゃん、真理ちゃんに失礼なこと言うなよ
俺とは何にもないって言ってるじゃないか」
真理も「私と信一君は何にもないよ、圭子しっかりしなよ…」
私は自分のした事も忘れ今目の前にいる
真理が私から信一を奪う人間にしか見えなかった
冷静な判断が出来ないほどの飲酒と罪悪感で
自分で自分の気持ちを制御できなかったのです。
真理はこのときの私は今までと同じ人間だとは思えなかったと言います。

ここから先は私の記憶もかなり曖昧なのですが
逆上した私は真理に
「もういいから!お願い真理帰って…お願い」最後は泣きながら
叫んでいたように思います。
「圭ちゃん!いい加減にしろ!自分のやったこと分かってんの?
真理ちゃんの彼氏と浮気したのは圭ちゃんだろ!俺だって…」
と私を睨みながら信一は言いました。私はそのときの顔だけは
今でもはっきり憶えてます。悔しそうな悲しそうななんともいえない顔です
この一ヶ月何回も思い出しましたから
信一は立ち上がると真理に向かって
「真理ちゃん、もう圭ちゃんと話し合うことは何もないよ。
帰ろう送っていくよ」
「え…でも…」と言いながら真理は私のほうを向きました
私はもう泣き崩れていました。自業自得なんですけどね
立ち上がり真理の肩に手を置き「帰ろう」という信一に
私は思わずしがみ付きました。
「お願い…信一私を捨てないで、ごめんなさい」と繰り替えし
とにかく信一の足を離すまいと必死でした
そんな私を見る信一と真理の顔は哀れみと悲しみに満ちていたような気がします

信一は少しかがんで私の肩に手を置きました。
「圭ちゃん…圭ちゃん変わったね。俺は圭ちゃんが好きだったよ
でもね…圭ちゃんもう遅いと思うんだ。俺はこんなことがあっても
昨日までは目を覚ましてくれるんじゃないかと思ってたんだ。
でも、もう遅いよ…さよなら圭ちゃん」
その言葉にもう取り付く島もないと感じさせられました。
後悔と自責の念でいっぱいでした
私の足をつかむ力が弱まると信一は立ち上がり真理と一緒に
出て行きました。

私はそのまま何もする気が起きず、朝会社に体調不良でしばらく休むと告げ
しばらくあの晩のことを思い出しては一人泣いていました。
休んで三日目の夜、チャイムが鳴った
私はひょっとして信一かも?と思いましたが
そんな訳ないかと思いしばらく出ませんでした
しかし扉を叩く音が聞こえ声が聞こえてきます。
「圭子いるんでしょ?」真理の声でした

私は扉を開けました。心配そうにこちらを見る真理がそこにいます。
私はこのとき初めて真理に心のそこから「ごめんなさい」と言えたと思います。

しばらく私が黙っていると、真理が
「お腹すいてない?」とコンビニで買ってきたお弁当やおにぎりを出してくれました
私は食欲がなかったのですが真理に悪いと思い食べました。
真理はしばらく黙っていましたが、意を決したように話し始めました
「圭子…もう信一君のことは諦めた方がいいよ。圭子も悪い事したことは分かってると思う
これ以上信一君を苦しめることは止めたほうが良いよ…
私のことは気にしないで、どうせあの男(元彼)は浮気性で圭子以外にも浮気相手いたから
遅かれ早かれ別れていたと思うし」
「…真理本当にごめん、私馬鹿だった…分かったときには遅かったんだね」
「そうだね…遅かったと思う。今は辛いと思うけど
明日からちゃんと会社来なよ、他の人も心配してる」(真理とは同じ会社です)
「…うん、ごめん」自然と涙が出てきました。

それから私は取り合えず信一に謝りたくて
真理に信一に会って話したいと伝えてとお願いしました
数日後信一から私に連絡がありました。
仕事終わり次第信一会社の近くの喫茶店であうことになりました。

そのとき私は今信一に会っても絶対に泣かないでおこうと
決めていました、でも喫茶店に入ってくる信一をみると自然と涙があふれ
信一が席に着く頃には俯いて涙をこらえるのが精一杯でした。
声が出ない、苦しいあわす顔がない信一が目の前にいるだけで
私は感情を抑えられませんでした。
必死に泣くのをこらえてる私に向かってようやく信一が私に話し始めました。

信一は去年末位から気が付いていたそうです
何回も私に気が付いて欲しくて、色々考えていたそうです
そういえばと思うことが沢山ありました
それでも私は気がつけなかったのです
彼の優しさに甘えていたのです、いえむしろその優しさを
「うざい」とすら感じていました。

「それで圭ちゃんはどうしたいの?俺に何か話があったんじゃないの?」
とそれでも優しく彼は聞いてくれました。私は搾り出すように
「ごめんね信一…ただ…ただ謝りたくて」最後のほうは言葉になっていなかったと思います。
「圭ちゃん…今の圭ちゃん見てたら昔に戻ったみたいに感じたよ」
私は一瞬「え?」と思いましたが
「でも俺は消し去りたくても記憶は消せない、許したいけど自分に自信がないよ
やっぱり辛いけど別れよう」私は無我夢中でした
「お願い…もう一回だけもう一回だけ私を信じて…絶対にもう裏切らないから
お願いします…」必死に懇願しました。
真一も悩んでいたようです。でも
「圭ちゃん一度こうなったからにはやっぱり元には戻れないよ。
今の圭ちゃんならまた誰か好きになってくれるよ」
私は真一に好きになってもらいたい許してやり直して欲しいという言葉を
必死に飲み込みました。
「最後まで優しいんだね…余計忘れられないよ…」
「…圭ちゃん今までありがとう。辛いけどさよならしないとな」
「うん、ごめんね」「もういいって」
喫茶店を出て真一を見送りながらまた涙が出てきました。

こうして私の修羅場は終わりました。

家に帰ってから真一のことを考えてました。
舞い上がってる私に真一は色んなサインを出してくれてた
私を引き戻すために時には優しく
時には厳しく

ようやく最近落ち着いてきました。真理のおかげもあります
そして真理が信一を説得してくれたらしく連絡がありました。
一ヶ月ぶりですやり直せるのか分かりません
ただ私は自分が変わった事を彼に見せるだけです
もし振り向いてくれなくてもそれは仕方のないことです。
今は人の信頼を裏切ることがどれだけ
自分と相手を傷つけるのかそれが分かりました。
でも、こんなことを経験しないと分からない自分が恥ずかしい
真理や信一は分かっていたのに
今はただ自分の未熟さがただただ腹立たしい
これで私の話は終わりです。

ありがとうございました。

どういう非難を受けても仕方ないと思います。
反省してますと私が言ったところで
信用なんて出来ないでしょう
私はこのまま真理と信一が付き合っても祝福できる人間になりたい
真理と信一がどう考えてるのか分からないけれど

私は自分の行動によって真理や信一を傷つけた
私の出来ることは自分を変える事だけだと思っています。

友美

先日から私の娘(小学校)が修学旅行に行き、
思い出した私の当時の思い出を書こうと思います。
ピュアなw中学2年のときで、
Hは無しですし長文となってしまいましたので
興味のない方はご容赦ください。
登場人物は全て仮名です。

俺は当時野球部で頭は当然坊主でした。
女子にはモテル事も嫌われることもなく、ただのイイヒト的な存在だったと思います。
友美は陸上部で明るいけどおとなしい子で、
ヒトの悪口言ってるのをを聞いたことがないくらいに優しい子でした。
髪はセミロングで、美化しすぎかもしれませんが堀北マキ的な雰囲気です。
学年のアイドルとは言いませんが、そこそこ人気はあったと思います。

中学1年の時はクラスが違うこともあり、
部活の時間に同じグランドで練習しているのをたまに見かけて、
可愛い子がいるなぁという程度で、
好きとかそういう感情は特になかったと思います。

中学2年になってクラス替えで同じクラスになり、
最初の席替えで隣になったときにイロイロと話すようになり。
徐々に彼女の魅力に惹かれていきました。
ベタかもしれませんが、
忘れ物したときの教科書を一緒に見るときや、
消しゴムとるときにタイミングが一緒で手が触れたときなど、
すごくドキドキしたものです。(忘れるのはたいてい俺でした)
そして、このときの席替えのおかげで、
林間学校の班行動を一緒に行動できることとなりました。

林間学校は2泊3日で、メインは2日目のオリエンテーリングと、
キャンプファイヤーでした。
オリエンテーリングは、午前午後と2回に分けて行い、
昼は宿舎近くでお昼を食べるようになっていました。
2日目は、キャンプファイヤーの時間以外はほとんど班行動で
過ごす事となります班は男3人女3人です。

オリエンテーリングの午前のときに、
ちょっとした事件がありそれが2人の関係を後押しすることとなりました。
それは、班の女子(由美)が足首を挫いてしまい
歩けない状況になってしまったんです。

はじめは友美ともう1人の子とで肩を貸して歩こうとしていたんですが、
挫いた子が背の高い子だっため、
バランスがとれないし肩貸した状態でも歩くのが辛そうだったので、
他の男は少し太めの奴(体力無)と、背の低い奴(腕力無)だったので
俺がおんぶしてあげることになりました。

由美は顔は普通ですが成長が早いのか結構出るところがでていて、
おんぶしてるもんだから直に感じる背中の感触に大興奮でしたが、
俺の背中で少し泣き声になりながら、
「ごめんね、迷惑かけてごめんね…」と繰り返し言うので、
感触を楽しんでた自分が恥ずかしくなりながら、
出来るだけ気にしないように、優しい言葉をかけながら歩きました。

不幸中の幸いというか、
由美が挫いた場所が午前の後半の場所だったため、
そんなに長い距離をおんぶする必要もなく、
皆がお昼を食べてる所に着いたときには、
恥ずかしさからか、
「もう大丈夫、ありがとう」といって、
由美は少し痛そうにしながらも歩いて先生のとこに行きました。

由美はお昼は一緒に班で食べましたが、
午後のオリエンテーリングは参加しないことになり、
「頑張ってねー!!」と元気に俺らを送り出してくれました。

午後の部で歩いているときに、
背中をチョンチョンと突付かれたので振り返ると、
友美「さっきはお疲れ様でした。」
俺 「えっ、うん大丈夫」
友美「裕太君て、ホントにやさしいよねぇ」
俺 「そんなことないよ、普通だろ」
友美「でも、なんか見ててすごいたよれるっていうか、なんか良かった」
俺 「そうか」(もっと気の利いた事言えよ俺のバカorz)
友美「由美の分も頑張ろうね♪」
俺 「おう、そうだな!」
てな感じで、話しながらオリエンテーリングは無事終了
結果は当然ランク外でしたw

その夜のキャンプファイヤーのときに定番の
男子と女子が2列になって踊るのがあったんだけど(名称失念)、
それには由美も復活して参加してました。
それで、由美の次の次がお待ちかねの友美だったんです。
その友美と踊るときに、
友美「今日のオリエンテーリング楽しかったね♪」
俺 「うん、そうだな」
友美「由美はかわいそうだったけどね」
俺 「でも、もう大丈夫みたいだし、楽しそうに踊ってたよ」
友美「うん、そうだね…あのさ裕太君て、由美といい雰囲気だよねぇ…」
俺 「えっ、そうか?そんなことないだろ」(胸はよかったけど違う断じてそれはない)
友美「だって、すごい楽しそうに踊ってたでしょ…」
次の人に代わる直前に小さい声で
友美「…私も怪我すればよかったのかなぁ…」
俺 「えっ」って思ったときには次の人にかわってました…

俺の中で、はじめは、
由美が俺に興味があってその探りを入れてるのかと思ってたけど、
もしかして友美が…俺なんかの事を…
今まで考えもしなかった事が
俺の中にそんなひとすじの光が芽生えた瞬間でした。

2周目の友美と踊るときに思い切って
俺 「ひとまわりしてきたけど、友美とが一番踊りやすいな」
  (これだけのこと言うのも内心バクバクものでした)
   それを聞いて、パァァッと明るい表情になって
友美「私も裕太君とのが一番嬉しい♪」って言ってくれたのが最高でした!!

その後、クラスごとに分かれて肝試しがあったんですが、
誰とペアになるかで少しもめたときに
先生がそんなにもめるなら中止にするかと言い、
シーンとなったときにそれなら席の隣同士で組むようにと言ったんです。
ほんとあの中途半端禿げ先生に後光が差して見えましたw
正に聖職者、神ですね!!

肝試し自体は何もない林道を懐中電灯片手に歩くだけだったんですけど、
俺たちの番が来るまでに、
俺の心の中で駄目だったときの今後の学校生活がどうとかを考えずに、
絶対に告白するって決めていました。

俺たちの番が来て、
みんなの前では少し離れた状態でスタートしたけど、
スタート地点が見えなくなったあたりで
友美が俺のTシャツの裾を掴んできて
恥ずかしそうに「手をつないでもいい?」って聞いてきたんです、
好きなこの上目遣いは卑怯ですよね何でもOKしたくなります。
むしろKOされました…。

それから手をつないで話しながらしばらく歩いたとこで、意を決して
俺 「肝試しのペアが友美でよかったよ」
友美「うん私も裕太君で良かった」
俺 「あのさ…こんなときにいうの変かもしれないけど、
   俺、友美のことが好きだ」
友美「えっ」
俺 「一年のころから陸上部に可愛いと思う子がいて、
   クラス替えで同じクラスになって、
   席替えで俺の隣にそのこが来て、話しているうちに
   すごく好きになっていって、
   もし、よければ俺と付き合ってください」
友美「私も、裕太君のこと…す、好きです
   こんな私でよかったら宜しくお願いします」
俺 「本当!?ほんとに!!」

目を見つめながら、小さく「うん」て頷きました。
そのままじっと見つめながら
「イイ?」って聞いたら、
顔を少し上向きにして瞳を閉じました。

自分から聞いておきながら、人生初のキスにかなり緊張しました。
友美の肩に手をかけたときに、
友美も一瞬ビクッとなりましたが、
そのまま唇を重ねました…。
もう本当にとろけてしまいそうなくらい友美の唇は柔らかくて、
すごく最高の気持ちでした。
(後で聞いたら少し鼻息が荒かったそうです…orz)

長いことしてたかったけど、次のペアがくると恥ずかしいので、
少し早足で歩き、もう一度キスしましたw
もうそのときにあまりにもいとおしいって気持ちが強くなりすぎて
思わず抱きしめてしまいました。
その抱いた感触も最高で、
まだ膨らみかけだった胸の感触に発狂しそうなくらいに幸せでしたw
友美もなんか安心するし、すごい幸せといってくれました。

後で聞いた話しでは、俺と同様に友美もファーストキスだったらしく、
この後イロイロと紆余曲折がありましたが、
高校、大学と同じ学校に進学し(友美が俺に合わせてくれました)
大学に入ったときに初体験同士でひとつに結ばれました♪
あまりに長くなってしまったので、ここで終わらせてもらいます。
Hなくてすみませんでした。
また、長文駄文におつきいあいくださった方ありがとうございました。

最後に、
ここでは、ありきたりで申し訳ありませんが、
現在、私の横でスヤスヤと眠っております。
少し母親の貫禄が出てきたものの、
必殺技の上目遣いには未だに勝てません、
娘も似てきましたw
一生攻略不可能なのかもしれませんorz

学期ごとにあった席替えですが、
あの時の席替えが違っていたら全く違う人生だったたかもしれません。
学生の方がいましたら、出会いを大切にしてみてください。

メル友妻味喰い

以前、出会い系サイトを利用していたのですがサクラ満開だったので
携帯のメル友サイト(月300円)に登録してメル友を探してました。
その中、マミちゃんと言う主婦でしたが、なかなか話の合う女の人が居て
メルアドを交換しました。

毎日メールを送り、結構プライベートな事もメールで話してきたりするので

「大丈夫かな?!」

と思い、少し下ネタ系のメールを送ってみたら、
アミちゃんは旦那とのHが最近無いらしく

「もう飽きた!とか言うんだよ」

と不機嫌そうでした。

最初の頃は

「会うのはちょっと・・・」

みたいな感じでしたが写メを交換し、メールを続けてかなり仲良くなった頃に

「マミちゃん、会いたいね」

と、言ってみると

「今日から仕事が休みだから昼間なら良いよ」

との事なんで私の昼休みに待ち合わせしました。
31歳との事でしたが写メ通りになかなかキレい。
細身でグラマーでは無かったけど、スタイルも良い感じでした。
外で話ししていたんですが風が吹いていて、マミちゃんの薄手のワンピースが身体に張り付いてボディラインがバッチリわかりました。
そして、しばらくお話して別れました。
後からメールで

「マミちゃん、可愛いね。初めて会うんで、怖かったんじゃない?」

と言うと

「優しそうだったし、話して楽しかったから、怖くはなかったよ。むしろ可愛かった」

と言います(私が年上なんだが、汗)。

「ゆっくりお話出来なかったから、今度仕事が終ってから会えない?」

と言ったら

「週一でダンスの練習の日があるから、その日なら良いよ!」

と言うので早速待ち合わせの場所と時間を決めました。
そして待ち合わせ当日に待ち合わせ場所に向かいました。
会って話した時にお互いに気に入った上での夜の待ち合わせ
もちろん私はHの期待大です。

私の車に乗せ、ちょっとドライブ。にこやかムードで会話も弾んでました。
そして山の上にある公園の駐車場へ到着。
人気は無く、辺りを確認するが車は見当りません(ニヤリ!)。

車の中でマミちゃんと話をしながら手を伸ばし、すっと手を握ったのですが拒否しません。肩を抱き寄せると抵抗も無く私にもたれかかってきました。
顎を軽く持ち上げキスするとマミちゃんが

「彼女いるんでしょ?悲しむよ」

と言うので

「マミちゃんが彼女だよ」

と言ってディープキス、唇を舌で割り、歯茎をなぞっていると口を開いたので
舌を絡め取ります。
マミちゃんは

「う・・・ふぅん」

と身体から力が抜け、舌を絡め始めます。
彼女はジャージの上下を着ていたので私の手はなんなく侵入しブラのホックを外して
プルンと胸を出します。そして生乳を揉み始めました。
子供を生んだ割には弾力の有る胸でむにゅむにゅと感触を楽しみながら揉んでいると・・・乳首が刺激で硬く、ツンと立っていきます。

マミちゃん、無抵抗で私の愛撫に身を任せてます。Tシャツをまくり上げ、乳首を舐め、吸いながら、反対の胸もむにゅむにゅっと揉みしだきます。

太股を撫でながら両脚の間に手を潜りこませると、脱力した両脚は難なく割られ開いていきます・・・マミちゃん堕ちた(ニヤリ)。

キスをしながらジャージの上からアソコを触り、手をいやらしく動かすと

あぅ・・・んふ」

反応が激しくなります。
ジャージの中へ手を滑り込ませ、汗ばんだ肌を伝わりながらパンティの上からクリちゃんを愛撫します。
そしてパンティをずらし、横から指を滑り込ませます。
クリちゃんを押し潰すように刺激すると凄い反応で私に抱きついてきます。
そして陰唇のヒダを捉え。

「あっ、きゃっ、うぅ?ん」

私の指は抵抗無くスルっと入りました。
そしてクリちゃんを転がしながら膣口に指を入れています。
マミちゃん、濡れてて完全にスイッチが入ったみたい。
私の車はクーペで二人乗り、室内が狭くて

「これ以上は無理か、ラブホに行くか?!」

と思っていたら

「外に出よ!」

とマミちゃんが言いました!。

外へ出ると手を繋ぎ、ピッタリくっついてるマミちゃん。
人気は全く無く、少し歩くと壁に遮られたベンチを発見しました!。
壁にマミちゃんを押し付けディープキス、お互いの唇や舌を激しく吸います。
マミちゃんの口に唾液を流すと受け止め、ゴクンと飲み込みました。
胸を揉みしだき、乳首をキュっと軽く捻ると。
「きゃあ」と反応してました。

私は少ししゃがんで乳首を吸いながらマミちゃんのジャージの下をズリ下げる。
ピンクのパンティ発見!。
パンティの中に手を入れて見るとさっきの愛撫で

「グチャ!・・・」

マミちゃん、準備オケイだね!(喜)。
クリちゃん等を指先で攻めてると、すでにスイッチ入ってるマミちゃんは私にされるがまま状態!。
マミちゃんを後ろ向きにして壁に手を着かせて両足を開かせます。
パンティをお尻からプルン!と剥ぎ取りバックで挿入!ちょっと入りにくかったのですが無事挿入成功、無抵抗で朕棒が侵入していきます。
ピストン開始。

「あっあっあっ・・・」

双乳を揉み、乳首攻撃しながら激しく腰を動かします。
マミちゃんもカウンター気味に腰を使いはじめます。
そして、クリちゃんにアナルを攻撃してやると・・・マミちゃんは簡単にイってくれました。
そして私がベンチに横になり

「今度はマミちゃんが上でね」

マミちゃんは私に跨り、ズブズブと沈めていきます。
さすがにダンスで鍛えてるだけあって、マミちゃんの腰使いが激しく私がイキそうになりましたが、マミちゃんが

「イキそう、イク、イクー!」

マミちゃん、脱力して潰れて私に抱きついてきます。
抱いたまま上体を起こし

「マミちゃん、イッたの?」

と聞いたら

「コクリ」とうなずくマミちゃん。
しばらく抱き合っていた後に

「私はまだイッてないよ?」

と言いつつ、マミの頭を私の股間に誘導したらマミちゃんの身体は力が抜けているので押されて地面にペタンと座り込みます。
マミちゃんは私の脚の間に挟まれて太股に寄りかかっている状態になりました。

「マミちゃん、口でしてよ」

と言うと、マミはチロっと舌を出して朕棒に這わせ始めました。
マミの頭を鷲掴みにして口内に挿入、小さめの口に無理矢理押し込み強制ピストンさせた後はじっくりとしゃぶらせました。
私の結構、キていたので長持ちせず口内に発射。

唾液に続きマミはゴクリと飲み干し、残りも舐め上げてくれました。

「ホントは飲みたくないんだよ」

だって。

しかしマミは

「こんなHは初めてだった、今度はベッドの上で試してみたいね!」

と言い、時間が迫って着たので駐車場まで送り、キスをして別れたの
でした。

出会いは客とGS従業員

俺が学生時代にガソリンスタンドでばいとしてた時の話。

とーぜんながら客には手を出しちゃイケネっつうのがGSマン一般のモラル。
俺もその事はよーくわかってた。

俺はイケメンでもないが、そんなにブサイクってわけでもないかな。
ま、自己評価で中の中って所でつか。

尻の軽いナンパ男、っつうわけでもなく
かといって奥手で暗いって感じでもなく
ま、性格もちょっと硬派な(を装った)中の中ってところかな。

中年のおじさん、おばさんには人気よかったよ。

俺は当時彼女もいなくて
強いて言えば通勤用の原チャがよき相棒(彼女)だった。(涙)

客に手を出しちゃイケネっつう暗黙の決め事があったのが大前提で
個人的に気に入ってるおねーちゃんは何人かいた。

っがまーナンパするほど軽い男でもないし
学生だからデートに費やすほどのお金もないしね。
決まりは決まりだし。

そんなある日、気に入ってるおねーちゃん客の1人から
『今、ヒマですか?』って聞かれた。
『(をいをいいきなり逆ナンかよ汁)』って心の中で思いながら
『えぇっとぉ・・・今仕事中ですけど?(見てのとおり?)』っと答えると
『お店のことよ、ププ』って笑われた。
『(ん?)』
『洗車してほしいんだけど』
『(なんだそういうことか。)』(お前タダの早とちりのアフォ)
(実は逆ナンは数回あった。ま、この話はまたの機会に。)
で普通にワックス洗車(機械でぐるぐるするやつね)した。

洗車機に通した後、おおかた拭き上がり
さて中に掃除機を掛けようとしたころ
『ちょっとだけ急いでるの、中はもういいわ』っとおねーちゃん
『あ、そうですか?』
超ヒマだったし、外身だけなんで大して働いたわけでもなかったんで
常連さんだったし、なにしろお気に入りのおねーちゃんだったので
『あ、もうガソリン代だけでいいっすよ。』って
所長も見ていなかったみたいなんで、サービスサービス。
『そう?サンキュ!ありがとっ!』
『急いでるって、今からデートとかですか?笑』っと冗談交じりに探りを入れながらな。(笑)
ニコっと笑顔でスルーされたわけであるがぁ(凹)

数週間後
またそのおねーちゃん
『こないだはありがとっ!』
『いぃえぇ。所長には内緒ですよ。面倒だから、あの人。』
『今度はお金もらいますから(笑)』
っと言いながら給油を始めた。

『ここ何時までやってるの?』
『8時(20時)です。』
『あ、じゃぁもうちょっとなんだね。』
『です。』
『こないだの洗車のお礼に、ご飯食べに行かない?』
をっ!ココで逆ナンじゃんっ!(ヤリ!)
『あ?、でもご飯おごってもらってたら、サービスにした意味ないですよ。笑』
っとか
ほんとはイキテイキテ!って思ってる本心とは裏腹に、硬派を演じるアフォな俺
『いいよいいよ、気持ちだよ。』っとやさすぃおねーちゃん。

話しの後半を聞いてた(らしい)所長が
『をいM(俺)!言ってこいよ(ニヤ)』っと冷やかす
あっぶねー、こないだのサービス洗車がバレるところだったよ。
(ま、現行犯じゃなきゃまず怒られないが)

『いやまー気持ちはすごい嬉しいですけど、俺、車もないし(ダっさ)』
『あたしのに乗っていけばイーじゃん』
『でも、デートっぽくて彼氏とかに見られたらヤバくありません?』
っと聞いてみる。
先日スルーされた質問を巧みに織り交ぜながら。(笑)

『ちょっと嫌味ぃ?あたし彼氏いないんだけど。』
『そぉなんっすか?っつかまぁ見た目だけじゃ判断できないですからね。』
『ここに一緒に来たこともないでしょう?』

そういわれてみればそうだ。
『M君は?彼女がいるから迷惑ですか?』
うおぉっと、探り返されてるがな。
『いや、彼女はいないんですが・・』
っと怯んだ隙に
『っじゃ問題ないじゃぁん。決定いこいこ!待ってるね。』

もう完全におねーちゃんのペース。
なんかちと強引なこのおねーちゃんに少し戸惑ったが
別にバイト後の用事があるわけでもなかったので
このおねーちゃんの気が済むなら、っとも思い、OKすることにした。

GSの暗黙ルールや自分の妙なポリシー(なんちゃって硬派の)を除けば
逆に行きたくない理由なんて見つからないしな。
第一お気に入りだし。(笑)
やがて閉店。
精算処理があったが所長が(余計な)気を使って帰らせてくれた。

『で、どこに行く?何食べたい?』っとおねーちゃん
『あー・・・何でもいいですよ。(いちばん男らしくない答え)』
『(うが)あいや、安いもんでいいですよ。ラーメンとか。』慌てて答えなおす。
『えぇ?初めての女の子とのデートでラーメン?』
『あの、すんません、一応気ぃ使ってるつもりなんですけど(お値段)』
『っじゃ何処でもいいのね!イタリアンいこっ!』
もう、完全におねーちゃんのペース

やがて店に着き、4人用テーブルに向かい合って座る。
当時はタバコも吸ってなかったなー(おこちゃまおこちゃま)

『何食べる?』
『なんで・・・あ、いや・・・えっと、ちょっと待って、ペペロンチーノで(お値段)』
『だけ?前菜とか?ワインとかは?』
『あ、いや、もう、あの、お任せしまっす。』(完全駄目男)

なんだか引っ張ってこられて、完全におねーちゃんのペースだったが
まー駄目男なところ見られたってさ
しょせん他人のおねーちゃんじゃん。彼氏彼女じゃないんだしさ。
別にかっこつけなくても自然体でいいんじゃないの?
と自分自身に言いながら、少し頭を冷やす。

客のおねーちゃんと初めて出掛けて今、向かい合わせで座ってる。
傍から見れば普通の恋人同士なんだろうなぁ・・・
なんか出会いってこういうもんなんかなー
なんてちょっと考えてみる。

他愛もない話をした。
『M君はいくつなの?』
『学生さん?』
『おねーさんはいくつ?』
『何してる人なんですか?』

もぉ、傍から会話を聞かれたら
明らかに今日ナンパで知りあったんですかお二人さん?状態の会話だったが・・・

おねーさんは俺より6つも年上の看護士さんであることがわかった。
俺は年上のおねーちゃんタイプが大好きだったので、萌えた。
そんなに上だと思ってなかったし、年上と聞いただけで、母性を感じちゃうんだから不思議なもんだ。
さらに看護士、白衣の天使!っていうシチュエーションが(俺の勝手な妄想)余計に母性へと繋がった。
おねーちゃんは高校時代からその道(看護士の)に進み、男にあまり縁がなかったそうだ。

おぉっとおねーちゃんはそーだなー
大塚寧々(は言い過ぎだが)みたいな容姿。
ストレートのセミロング、ちょっとだけ茶色。
顔も小さくてもろ俺好み。
スポーツ好きなんだってさ。
性格は真反対で(大塚寧々の性格を知らないが)
松下由樹みたいな感じ?(松下由樹の性格も知らないが)
あの水10ココリコミラクルタイプみたいなさ!あんなタイプ。わかるわかる?

俺はといえば、タダの学生なので、社会にもまだ揉まれてもなくて
まー平々凡々と今に至りましたと言うしかなく、話題が貧困だった。
スポーツも駄目だし、タダのメカキチオタク。

『おねーさんはどんな人がタイプなんですか?』っとありきたりな質問をした。
『そうねぇ、年上で、背が高くて、物知りで、車の運転がうまくて・・・』
ど・ど・ど・・・どれもあてはまらねぇ(大汗)
っつかこのおねーちゃん、俺のこと完全拒否してる?(自爆)
っつうくらいの話で

けど、お互いの恋の話(数少ない?)や、学生時代の話、職場の話なんかで
結局気が付いたらお店のオーダーストップ(PM11:00)がやってきた。

初対面の(厳密には違うが)相手にしてはずいぶんと長い時間話した。
楽しい時間だった。
おねーちゃんの事が色々と分かったし、俺のことも話した。
すっごく楽しすぎるぐらい楽しかった、っつうわけでもなかったが
有意義で楽しい時間だった。

帰りにガソリンスタンドまで送ってもらった。
『M君、面白い子だね。』
おねーちゃんからすれば6つ年下のボクちゃん。
その短い言葉に、そんな意味合いが感じ取れた。
『子』っつう言葉が非常に俺の中で引っかかった。

『そう?』っと俺。
初めて俺はいつからか敬語(接客言葉)から友達言葉になっていることに気づいた。
いや、おねーちゃんにおこちゃまと見下されてる俺の、心の何処かのスイッチが入ったのかもしれない。
『普段の会話って、いらっしゃいませ、ありがとうございました、くらいだし。』
『そーいえばそーねー。M君の窓拭きとか、あたし、好きよ。(笑)』
『えぇ?どーゆーこと?』
『動きがねぇ、こう・・(数秒)・か』
そこまで言った口を塞ぐように俺は助手席から乗り出して
おねーちゃんにキスをした。

翌日が近くなった田舎のガソリンスタンド。
既に真っ暗で、表の通りもなく
静か過ぎるくらい物静かで、窓から見える星空はとてもきれいだった。
少しだけ窓を開けると、心地よい風の吹き込んでくる春だった。

おねーちゃんは俺のキスに一瞬驚いたようだったが
決して拒んではいなかった。

それをいいことに、俺は少し長めのキスをした。
軽くだけど、長い・・・

そして俺はおねーちゃんを抱きしめた。
ちょっと体勢はつらかったんだが・・・(笑)
少し経ってから、おねーちゃんも俺の腰に手を回した。

今日初めて一緒に出かけたただの従業員と客だった俺たち。
決してロマンチックのかけらもない場所だけど
出会ったこの場所で、ぎゅうっと抱きしめ合った。

『かわいいって言いたかったんだろ?』しばらくして俺。
『うん。何で分かったの?(笑)』
『だって、よくかわいいって言われる』(涙)
『そう。』

『かわいいか?』
返事を待たずに俺はもう一回キスをした。


後日
即日キス&熱い抱擁を交わした二人だったが
後日とーぜんながら(?)おねーちゃんに謝った。
『ごめんなさい』(駄目男)
流石に早すぎ!早すぎたよ!
あやまるんならスンナ、って感じですが
でも今まで俺が即日キスなんて、自分でも考えられなかった。
そう考えると俺は結構奥手な方なのかも。
好きになって付き合ってキスするまで半年は掛かってた。(過去統計)
もう、冷静になると平に謝るしかなくてね。(情けない)

んで結局、数回デートを重ねてめでたくお付き合いをする事となった。
どーでもおねーちゃんは、当時数人の男に俺同様に(?)思わせぶりな態度をとっていたことが判明し(寒)
その内の何人かから言い寄られたそうな。
後で知った悲しい事実だったが、結局俺を選んでくれたんだから結果はオーライ。

でも、ご想像の通りそういう出会い、そういう相手だから、終わりも遠くはなかった。
そして終われば客としてももう来なくなっていた。

だから客をナンパしてはいけないのだ。(振り出しに戻る)

さらに後日(数ヵ月後)
突然俺のポケベルが鳴った。(そういう時代ね)
S美(ココで初めておねーちゃんの名前)だ。
俺は男にしては未練を引きずるタイプだと思う。
っが数ヶ月経っていたので、妙な(不要な)プライドの高い俺は
舌を出して飢えた犬のようにS美に電話することはしなかった。
そう、無視した。(もったいねー?)

明日はバレンタインかー
そう思いながら家路に着くと、玄関先に見慣れた黒いハッチバックが停まってた。
S美だ。

流石に車の中にいるとはいえ無視して通る根性もないので
『久しぶりだな。なんか用?』
っと、声を掛けた。
また不必要に突き放す俺。(ばかばか)
『ううん・・・別に』
『でも、ちょっとだけイイ?』
『ん?まぁイイけど』

久しぶりにS美の助手席で出掛けた。
俺は一言も話さなかった。
何処に行くとも言うわけでもなく、S美はどこかに向かっていた。
無言のまま数十分が過ぎた。
俺のポケベルが鳴った。

K(男友達)からだった。
『女からだ、電話のところで車停めてくれない?』(無駄な抵抗)
『彼女?』
俺は無視した。

彼女なんかいるわけけない。
俺はまだS美のことを忘れられてはいなかった。

黙ったまま俺は電話しに車を出る。
『今、何してんだ?』っとK
KにはS美との経緯をほとんど話した仲だ。
だが数ヶ月前に別れたS美と一緒にいると言い出せず
『いや、特に何も・・・』
『その後S美とはどうなったんだ?結局顔も見ないままだったけど』
突然Kがそう切り出した。
まるでS美と今一緒にいることを察知したかのように。

『うん、そうだったな、お前には会わせる間もなく終わってしまった。』
『すまん、そんなつもりじゃ・・・』
『いや、いいんだ。未練がましいようだが、写真でも持っていこうか?』
っと冗談の意味を込めて俺は言った。

『そうだな、見てみたいな。』っとKは言った。
電話を切り車に戻った。

『行くあてあるの?』っとS美に聞いた。
『あるような、ないような・・・』
いつものS美らしくない弱々しい声だった。
それを気遣わないかのように俺は
『だったら○○(友人宅近くのコンビニ)まで行ってくれない?』
『あたしに、彼女のところまで送らせていくつもりぃ?』
とS美は精一杯笑いながら言った。
なんだか、少し切なくなったので
『どうかな』
と、多分今日はじめてS美に対してニヤついて見せた。

やがて○○に着いた。
Kが待っていた。
原チャでくると思ってたKは黒いハッチバックが俺(達)だって分かっていないようだ。
『よう!』
『よう?Mか?』
『写真もってきたぞ!』
Kはそれどころじゃない様子。
『どした?』
『いや、誰?(と一緒に来た?)』
『あーすまん、写真見つからなかったんで、連れてきた。』
と冗談をかました。

それから三人で走り出した。
とはいえあてもないので近くの公園の脇に車を止めた。
『こんばんわ、はじめまして』
一通り挨拶を交わしたあとは3人とも無言だった。

この状況に耐え切れなくなったKは
『俺、歩いて帰るわ』と言い出した。
『いや、別にいいよ。』
『いいってもなぁ』
『俺、ジュースかって来るわ。みんなコーヒーでいいか?』
自分自身が一番最初にそこから逃げ出してしまった。

ジュースを手に車に帰った。

KとS美は話しをしているようだ。
ドアを開けると直ぐに
『っな?お前まだ彼女いないよな?』っとK。
そんな話だろうと思いましたよ。
『あぁ』っと俺は答えた。
『S美さんは・』
『もういい』
Kが続けようとしているのを俺が遮った。
『悪いけどやっぱ歩いて帰れ、コーヒーもって。ほら。』(酷)

俺はその先の言葉を聞くのが怖かっただけなんだ。
『S美さんはお前とやり直したいんだって』
というのかもしれない。
『S美さんは彼氏ができたのを報告しにきたんだってさ』
って言うのかもしれない。

俺にはどっちでもいい。
卑怯で自分勝手なやつなんだ。
不要なプライドの取り払えないちっちゃい男なんだ。(当時)
でも本心はやり直してもいいと思ってる。
S美と別れたのは、S美から別れようって言ってきた。
それもまったく俺にとったら理不尽な理由で。(浮気とかじゃないが)

俺にはどっちでもいい。
やり直そう、って簡単にハイOKっ言える心境でもなければ
新しくできた彼氏の報告を、ハイそうですか、って受け入れられるだけの懐の広さもない。

あるいはまったく別なことを言ったのかもしれない。

もういいんだ。俺は。
少なくともKからはどの言葉にせよ聞きたくなかった。
何か言いたいことがあるなら、S美の口から直接聞きたかった。

Kを追い払った。(今ゴメ)

S美に会ったはまだ夕暮れ時だったが、辺りはすっかり真っ暗になっていた。
『さっき、どこかに向かってたんじゃないの?』と俺は冷静を装って言った。
『うん』
そういい、S美はゆっくりと車を走らせた。

数十分の沈黙。
やがて、昔何度もデートを重ねた砂浜に着いた。
暫くして
『ほんと久しぶりだな、元気だった?』と俺が先に話し始めた。
『うん。まあ。』
『Mは?』
『まぁまぁかな、一旦人間不信に陥ったけど(お前のせいで)』
っと笑いながら言った。
『彼氏は?』
『そんなすぐにできないよー』
『そーかなー』っと思わせぶりな返事をする
『Mは?』少し真剣そうな顔になってS美が聞いた。
『いないよ。』茶化したらいけないと思いまじめに答えた。
『よかったー。明日バレンタインだからさー』

そうか、そうだった。
『あ、それで持ってきてくれたんだ?』
バレンタインにチョコレートを持ってきてくれるって事は
ひょっとしてひょっとするのか
『っつか、明日が本命さん、って事か?』
『そーゆーわけじゃないよ。ホントに違う。』
なんだか泣きそうなS美を見てると、とても愛おしくなった。
あんなに強気でわが道ペースだったS美なのに。
その自分のペースで一方的に別れを持ち出したのに。

そんなS美の姿は今、何処にも見当たらなかった。
この間こいつにも色々とあったんだろう。
俺は察した。(つもり)

俺は黙ってS美を抱きしめた。
月明かりの中、折れるほど強く抱きしめてやった。

そしてその後キスをした。
今度は燃えるように激しく・・・長い

シャンプーの香りも、ファンデーションの香りも
触れた肌も、柔らかい唇も、当たる鼻も、握り締めた手も
全てS美だった

最後にS美として以来のキスは
言葉では言い表せないくらいとても気持ちよかった。

『何でだ?』
『わかんない・・・あたし』
『ん・(わかった)』俺はたまらなくなりS美をまたキスで止めた。

波の聞こえる砂浜の月明かりの中、二人は始めてひとつになった。


さらに後日談
結局最後はまた別れちゃいました。(涙)
今はお互いに子持ちの身。
時々電話やメールしてるけどね!ウフ。

自ら寝る女

まだ出会い系が今ほど盛んじゃなかった頃の話。
当時はiモ?ドは無く、PCからのアクセスで2ショットチャットがメインだったと思う。

ある夏の夜、暇潰しにチャットに釣り糸を垂らしておいた。
程なくして、休みで暇してるというキャバ嬢が見事釣れた。
チャットしながら徐々にスペックを聞き出し、デブスではないことを確信し取り合えずドライブに誘い出した。
携帯(もちろんプリペw)で連絡取り合い、深夜12時にとあるコンビニ前で待ち合わせとなった。

風呂に入ってチンポを入念に洗い、待ち合わせ場所に急行!

待ち合わせ時間ピッタリに到着し、ドキドキしながら聞き出したスペックに近い娘を物色。
あれ?なんか深夜なのにグラサンしてる怪しげな娘が・・・外見は事前情報に合致する・・・
取り合えずTEL。
ええ、グラサン娘の携帯が鳴りましたよ。ビンゴですよ。

デブスでもなく、俺ランクではCプラスで一安心。
グラサンでそれまでのガッツキテンションが著しく低下したのを覚えている。
まぁすっぽかされるよりはいいかってことで、その後海までLet`sドライブ。

グラサン娘(以後Gと呼ぶ)のスッペック紹介

某繁華街のキャバ嬢 20歳
出身は東北だったかな?
一人暮らし
165cm 88・70・88 Dカップ
東北娘特有の色白
という感じのそこそこの容姿だっと記憶している。
顔はブスではなかったと思うがあんまり覚えていないw(各自で勝手に想像してくらはい)
上モノ・下モノは結構覚えてるけど中間ランクの娘って以外に覚えてないもんじゃないか?俺だけ?

海に着き、たわいも無い会話をしながらブラブラと。
俺自身がどうもエロモードに移行しないんで、今日はもう切り上げ次回に繋げるかと思った時、Gがお酒飲みたいからどっか行こうと言ってきた。

お帰りモードになっていた俺は
「こんな時間ろくな店やってないよ。どうしても飲みたいの? じゃあ、Gの部屋で飲む?」
と言ってみた。普通なら「NO!」ときて「じゃあ今度ね」ってことになるよね?
この時はこの“普通の流れ”を期待してたわけですよ。

たまげましたよ、即答で
「うん、お酒買いに行こう!」
ありゃ?想像もしない返事に戸惑う俺。
と同時にエロモードに移行開始する俺。
さらに、何か裏があるんじゃないかとちょっと不安になる俺。

エロモードに移行し始めたら止まらないのが男の性。
車を飛ばし、Gの部屋の近くのコンビニでお酒&おつまみを買い、お邪魔しま?す!と意気揚揚と部屋に上がりこもうとしたら、

G「ちょっと部屋汚いけどいい?」
俺「全然OK!」

部屋のドア開けたら・・・ えーと、これが“ちょっと”っていうんですか?
なんかあちこちに色んな物が転がってるっていうか積んであるというか・・・足の踏み場も無く得体の知れない山がいくつも。女の子の一人暮らしの部屋で

ここまでのは見たこと無かったんでちょっと絶句した。
エロモードちょっとダウン。

飲み始めるも、先程の衝撃でテンションダウン。

周囲の得体の知れない山に見慣れてきた頃、やっと俺の中でエロモードに完全移行した。

どんな話の流れだったか忘れたが、普通に飲んで会話しながらGのおっぱいを服の上から揉み始めていた。
そして、服の上からでは我慢できるはずも無く、シャツに手を入れ生チチも揉んでいた。
その時の会話だけは覚えている。

G「男の人ってなんで揉みたがるの?」
俺「俺も良くわからんけど、なんかこうして揉んでるだけで安心て言うかなんていうか・・、GのDカップ最高だな」

とわけのわからない事話してたw

俺は一戦に備えスローペースで飲んでいたのだが、Gは俺が勧めなくともガンガン飲んでいた。

G「はぁ??、結構酔っ払っちゃったよ??」
俺「そりゃ?、Gのペースはえーもん」
G「ちょっと気持ち悪いかも・・・」
俺「横になれば?」

と、こんな会話してる時も普通に生チチ揉んでいたw
(チチ揉み始めのきっかけがどうしても思い出せなくてスマソ)

窓から朝日が差し込んできた頃、事件は起こった。

G「あたし、薬のも!」
俺「ん?そんなに気持ち悪いの?何の薬?」
G「あたしの常備薬!」
俺「なに?持病でもあんのか?」
G「これだよ。睡眠薬」
と白い錠剤を数粒手にのせいている。

この瞬間、俺の頭ん中は一瞬機能停止した。

なんだこの娘は、おいどうなってんだ? 睡眠薬って・・シャレか?
数時間前に初めて会った男を自分の部屋に入れ酒盛りし、さらに生チチ揉ませ、挙句に睡眠薬飲むだ?
参った、俺の脳みそでは処理できない状況だ。

俺が固まっているのにも気がつかずGはごく自然に薬を飲みだした。

G「あ??、なんか最近あんまり効かないんだよね??」
俺「それマジで睡眠薬なの?」
G「うん、だってこれ飲まないと駄目なんだもん」
俺「へーーー、睡眠薬って始めて見た。1回1?2錠とかじゃないんだ?」
G「最近効かないから多めに飲んでるんだ」

あへ? 俺、こんな基地外娘と何やってんだ?
つーか、やばくないかこの状況。
アルコール摂取に過剰の睡眠薬。Gがこのまま寝ちまって息しなくなったら絶対疑われるよな・・おい、どうするよ俺?

ん? なんかパジャマに着替え始めてるんですけど。
あ、Gがベットで横になった。もう寝たのか?いくらなんでもそんなに即効性のわけねーよな。

俺「おい、大丈夫か?」
G「ん?、なんか疲れちゃったからちょっと横になるの」

取り合えずほっとくか。

さてと、これから俺はどうするべきか?
こんな時の対処法は俺の辞書には書かれていない。困った。この有り得ない状況に置かれ、何故か笑ってますた。

しかし、本当に睡眠薬なのか? あれ? なんかスースー寝息が聞こえますね。

確かめる方法は一つ。無理やり起こしてみる。

手始めにおっぱいを弄ってみる。反応なし。
ほっぺを軽く叩いてみる。反応なし。
マムコをパジャマの上から撫でてみる。反応なし。
パジャマに手を入れチクビを摘んでみる。反応なし。

そうですか、多分本当に睡眠薬なんですね、はい。

Gはいったい何なんだ? 
初めて会ったばかりの男が居るのに何でだ?
これは夢じゃないよな? 

もう訳分かんねーよ!!

さて、どうすっか。
たばこを吸いながら冷静に考える。

Gは俺の本名は知らない。携帯もプリペの方しか教えてない。車のナンバーも多分見てない。
ちょっと安心した。

そして、気持ち良さそうに寝ているGを見ていたら、エロ悪魔くんが目覚めましたよ。
何をしても起きない=何でも出来る
へっへっへ、折角ですから楽しみますかね?。

まずはパジャマを脱がしてみるか。
上を何とか脱がす。いや?、Dカップはやっぱいいっすね?!
乳首をナメナメ、転がしたりチョイかじったり。しかし、反応なし。なんかつまらん。

では、お次はオマムコ鑑賞と致しますか。
ズボンとパンティーを一気に脱がす。
う?ん、ちょっと薄めの三角お毛毛が色白肌に映えて良いですね。

有り得ない状況でしぼんでいたチンポがこの辺りで元気を取り戻した。

膝を持ち上げM字開脚にしてこんにちわ。
ビラビラを開いたり、クリをいじったり。やっぱ、反応なし。
あれ?ちょっと濡れてきた? えっ?起きてたのか?

慌てて顔を確認するとGはすやすやご就寝中。
ホッとすると同時に、我に帰る。
『もしかしてこれって犯罪? この基地外娘相手に何やってんだ?』
素っ裸のGを目の前に多少の罪悪感が沸いてくる。

しかし、俺の中のエロ悪魔くんは
『こんな機会は二度とねーぞ! たっぷり楽しんでおけ!』
えー、もちろん問答無用で従いましたさ。

時間はたっぷりあるし、ちょっと色々遊んでみますか。

あっ、そこにペンライトがあるじゃないですか。これを使ってみますか。
ご開帳されている薄っすらピンクのマムコに、ペンライトをゆっくりと挿入。
濡れているんであっさり入っちゃった。

だんだん俺もノってきましたよ!
次は何入れよう? 周りを見渡すも得体の知れない山ばかり。
丁度いいもんが見当たらない・・・あっ!俺の活きのいいチンポがあるじゃないか!

すでに戦闘態勢になっている先っぽに唾をつけ、まずはクリにあてがう。
マムコのタテ筋をチンポヘッドで撫でる様に数往復。(俺の挿入前の儀式ですw)
なんかしらんが妙に気持ちいい! いつもやってる事だが今日は数倍気持ちいい!

そういやゴム着けてないや。まぁいいっか。

ゆっくりとチンポをマムコに沈めていきます。
うぉ、良く締まっていい感じ。あ??気持ちいい!

Gは当然ご就寝中。濡れたマムコ以外全く反応なし。
こうも反応が無いってのは・・・ 死姦ってこんな感じなんだろうか? 
などと腰をゆっくり振りながらどうでもいいこと考えてた。

やばいよやばいよ、なんか知らんがえらい気持ちいい!

生だから? いや、このありえない状況が興奮度UPだな。

あ???、気持ちいい!
こんな締りのいいマムコ久々だな。この反応の無さが良いのか?とにかく気持ちいい!
あっ、やべっ、イクッ!

普段は遅漏ぎみな俺も5分持たなかったよ。

イク瞬間にマムコから抜いて腹の上におもいっきり放出。普段より大量です。

出すもの出すと我に返る俺。つーか、これも男の性。
さて、どうしますか? 

GはM字開脚のまますやすやご就寝中。

まずは証拠隠滅です。腹の上の液体とマムコを綺麗さっぱり拭き取ります。
ティッシュはくずかごへ、じゃなくトイレに流す。はい、完全隠滅です。

お次は、俺が居たという証拠隠滅です。
吸殻、空き缶はコンビニ袋に入れてお持ち帰り。
部屋の中で触れたところの指紋消去。あちこち拭きまくり。

そんな中もGは素っ裸ですやすやご就寝中。
パジャマ着させようと思ったがメンドクサイので放置。

さて、証拠隠滅も終わった事ですし長居は無用です。

流石に素っ裸の女を鍵も掛けずに放っておくのはやばいです。
部屋の鍵を拾い上げ、外からドアに鍵を掛けポストに鍵を放り込んでおさらばです。
もちろん、この時も指紋は残さない様ハンカチ越しに行動です。挙動不振な俺。
怪しいです、誰かに見られたら即通報されそうです。

念には念を。
マンションを出て車の止めてある方向とは逆に歩き出し、遠回りして車に乗り込みます。
犯罪者の心理が少し理解できたようです。

翌日、GよりTEL。ドキドキしながらでてみる。

G曰く、飲んでる途中から全く記憶がなかったらしい。
せくーすには気が付いていない模様。
素っ裸だった件については、適当に話丸め込んで納得させた。

何よりも、生きてる確認が取れたので、ほっと一安心。

その後、Gとは会っても居ないし連絡もとりませんでした。ええ、チキンな奴ですからw

糸冬

以上。ありえない展開に萌えた。

寝てる女にイタズラした体験談


屋久島での一夜

私は一人旅が好きだ
特にバイクにキャンプ一式を搭載して
日本中を周るのがとても好きだ

おととしのこと、屋久島に未定泊で旅行することにした
バイクをフェリーに乗せ、屋久杉や、原生林に想いを
めぐらせて、到着前から心弾んでいた。

港に到着して、まずはキャンプ地に向かったわけだが
記念すべき屋久島初めての信号で、赤信号で突っ込んでくる
車と衝突しそうになった、幸先悪い出発だ・・・

そんなこんなでキャンプ地に着いて
テントを張ることにした、回りにはバイクで
渡島した人たちが3人ほどいた。

一人旅の時点で既に「女友達に」じゃない気がするが、まぁスルーしとくか。

いつもの調子でテントを張り終えると
島をぶらっとバイクで流し、食材を買いに行くことにした
いろんなところを回りながら行ったので
テントに着いたころには2時間が経過していた。

ふと近くのテントを見ると
女性の下着が外に干してあるではないか。

いろんなところを周ったが
女性で下着を外に干してるのはかなりの猛者だと
判断した。

それはさて置き飯を作り、夜になるのを待った
というのも、星空を見に行きたかったからだ
日も沈み、星が出てきたころに、ヘッドライトを
つけて外に出てみた、付近の建物の明かりが
強くてあまり星が見えなかったので、キャンプサイトの
先の岬のほうまで歩いていった。

上を見ながら歩いていたので、前には注意していなかった
突然人とぶつかったと思って相当慌てたが、軽く謝り
そのまま岬へ行き星を眺めた。

ぶつかった人が下着を干していた女性と分かるまで
時間はかからなかった、テントに帰ったとこで
その女性が「さっきぶつかりましたよね、すみません」
といってきた。

その日は移動の疲れもありさっさと寝てしまった。

次の日の夕食時、女性がカレー作るので一緒に食べませんかと
言ってきたので、特に断る理由もなく承諾した、その夜は
カレーを食べながらお互いの旅行歴などを話し合っていた。

こういう出会いがあるのも一人旅ならではないだろうか。
結局その日もそのまま寝てしまった。

事が起きたのは3日目である

夕方過ぎまでは晴れていたのだが
暮れなずむにつれて、雨が降り出した、年間降水量が
多い屋久島とはいえ、スコールばりの雨量に戸惑いを感じながらも
テントの中で雨がテンとシートを打つ音を聞きながら
何も考えることなくたたずんでいた。

そのとき、バッサバッサと雨音ではない音が聞こえてきた
「すいません」
外を見てみると、隣の女性が、泣いているかどうかは
分からないが、雨にぬれてそこに立っていた。
どうしたのかと尋ねると、テントが雨漏りしてるので
荷物を移動させて欲しいとの事。

荷物を取りに行ったが、中はかなりひどい状況
キャンパーにとって雨漏りはの命取りである

ひとまず荷物を移動したが、根本的解決にはならない。

フライ(テントの屋根の部分)にガムテープと
防水スプレーを施し、これ以上の侵入は防いだ。

しかし彼女の寝具(シュラフ、マット)等はかなり濡れており
その役目を果たせそうにもない。

そこで彼女が突然「泊めてくれ」と
「失礼なのは分かってますが」と
食事のときに意気投合したとはいえ
自分としてはやはりかなりの猛者だと思った。

いろんなことに思いをめぐらせながら
泊めてやることにした

私のテントは2人用とはいえ、二人とも仰向けで寝るのは
正直かなり辛いところがある、彼女と逆方向を向いて
寝ることにした。

自分とて男、あんな密室で女性と二人になるなら
変なことを考えずに入られない、それに加え
雨に打たれていたにもかかわらず、私の好きな
シャンプーの香が鼻をつく。

ひしひしと下半身に血液が流れるのを感じながらも
欲望を理性で押さえ込もうとした。

眠気が襲ってくるまで、話でもしようと、いろんな事を
話していたが、ついつい盛り上がってしまい
彼女のほうを向いてしまった。

そのときである、若干勃起したちんこが
彼女の足に当たってしまった

しまった、気まずい、という自分の気持ちとはよそに
彼女は「やだーへんなのがあたったー」と
恥かしいやら、なにやらで若干赤面してしまったが
立て続けに彼女が「変なこと考えてたんでしょう」と言ってきた

さすがにこの状況ではうんぬんと適当に取り繕っていたが
そのときすでに彼女の手は自分の股間に伸びていたのだ

「ほらーこれなにー」彼女はズボンの上から
さすってきた、「たまってるのー?」
理性などというものはとっくに飛んでしまった。

自分は旅行中はほとんどオナニーしないからね
たまってるよと、告げてしまった。もうままよである

次の瞬間ズボンの中に手を滑らせてきて
じかにこねくり回し始めた。

そのとき「泊めてくれるお礼に手でやってあげようか」
とありがたいお言葉とともに、自分の中では
「もうやってるではないか」と思ったが
口では「じゃあ、おねがい」と言ってしまっている

俺はズボンを脱ぎ、彼女は上着を脱いだ、下着はつけていなかった
ようで、いきなり乳房が現れた。私がそれをむさぼるのと同時に
彼女は激しくてを突き動かしてきた。

その日風呂に入ってなかったのを後悔したのは
このときである「カスがちょっとついてるよー」
恥かしいやらなにやら、だが彼女は「だいじょぶ、きれいにするね」
と、自分の唾液を垂れ流し、さらに濃厚にいじり始めた。

カルパーがでた亀頭をちょっとなめ「しょっぱー」などといわれ
今度は両手で弄りだしたのである、両手すごい!
なんかよく分からないけど、とにかく気持ちよかった

このテントの中という得意な状況と相まって
彼女の両手こねくりまわしにもう極限寸前である
いきそうなんだけどと言うと、彼女は「胸にかけていいよー」
そのとき自分はこいつはつええと思いながらも、ついに
極限に達してしまった。

その液量といったらテコキとは思えないほどの量で
彼女の胸に向けて大量に発射された。

彼女は「すっごいいっぱいでたね」といいつつ
その精液を手につけ、手に広げそれを舐めたではないか

確信した相当すきものだと。

次の刹那、私のペニスが萎縮するかしないかのあいだに
彼女の手が私のものに襲い掛かってくる。
精液がローション様のすばらしい活躍ぶりで
瞬く間に元気を取り戻してしまった、2回目だと言うのに
彼女の技と、つばと、精液の相乗効果で15分もたたずに
果ててしまった、彼女は今度はそれをすべて飲み干した。

ちょっとした驚きと感動に思いを馳せながら
彼女はついに言い放った「やろっか」
私「はい!」
(中略)
次の朝昼近くに目覚めると彼女はすでにいなく、外に出ても
彼女のテントは撤収されていた、もうどこかへか行ったのだろうか。
ふと見ると、自分のくつに雨でしわくちゃになったメモ用紙が置いてあった
「昨日はありがと、面白かったし、気持ちよかったよ
またどこかであえるといいね」

旅人はせわしいものである。

おわり

さくりと終わると思ったら、長くなったごめn

旅人同士→知り合いをアピールしたかったけど
すれ違いまであるな、んじゃ

俺が就職して、1から育ててくれた先輩(男)が実家の家業を継ぐ事になった
仕事でもプライベートでも世話になった先輩 実家は遠い もう会う事が無いかもしれない
俺は先頭に立って会社のとは別に、仲間内の送別会を計画した
先輩にその話をすると
「じゃあ、合コンをセッティングしてくれよ 大人数の合コンがいいなぁ 最後位言う事聞いてくれるよな」
……その時の話です

その日集ったのは、男は会社の先輩、後輩、同期連中15人
女は、俺と後輩の友達と、その友達と、その友達…合わせて14人
集めるのに苦労した 合コンというより、出会い系のパーティー並の大人数
でもその甲斐あって合コンは大盛上がり
先輩も楽しそうだ 内心『良かった』とホッとしていた
「おい、I(俺) 最高に楽しいよ今夜は ありがとな」と先輩 続けて
「よーし!2次会行こうぜみんな!カラオケカラオケ!!」

何台かの車に分乗して、みんなは向かった
俺は幹事だったので、精算をし、
酔い潰れている後輩をTAXIに乗せるまで、責任持って店に居た
そして自分も向かおうとして店を出ると…

「Iさんカラオケ行きますよね 私トイレ行ってたら乗りそこねちゃって」
「えーっと…君は…」全員自己紹介したのだが名前が出てこない
「ヒトミでーす 乗せてって下さい」 あれだけの大人数 一言も話してない子が居ても不思議ではない
ヒトミを車に乗せ出発 ヒトミは後輩のツレのツレ
23歳で身長はミニモニクラス 顔はちょっとバカっぽい山田優風

先輩との関係や、さっきあった話をしながら車を走らせる
「あの…ちょっと話がしたいんですけど…」
意味深な言葉を投げかけてくるヒトミ
さすがに初対面の子に『やだね』と言えず、近くの海辺に向かい車を停める
「何?話って?」早くカラオケ行きて?
「あの…」

『やだね』と言わなかった事を後悔した
真っ赤な顔して喋る喋る!その内容は殆どヒトミの事
前彼の事、恋愛の事、出会いの事…正直('A`)マンドクセ
俺は早く先輩の所に行きたかった イライラ
「ねーねー、I君聞いてるー?」…('A`)ハア?
何時の間にかタメ口になっている イライラが募る
「もうみんな待ってるから行こうよ、ね?」俺は切り出した
「えー!もうちょっとー!」
「ダメだよ こんな車の中で2人っきりでいたら俺キスしたくなっちゃうもん」
観念するはずと思い言ったのだが…

ヒトミは顎を突き出し目は開けたままで「ん?」
完全におちょくってる 俺もいい歳こいてキレちゃいました
ヒトミの頭を両手で掴むとキスをし、舌をねじ込んだ
「ん゙ー!!」ヒトミはビックリして俺から離そうとするが、所詮女の力
心ではオラオラオラオラオラオラーーーー!!離しません

暫くヒトミの舌を味わって離す ヒトミは口を拭っている ヘヘーンゴチ
何事も無かったかのように「行こう」クサイ笑顔を振りまく俺
「…」
「どした?行かない?」
「…」
「そんな黙ってるとオッパイ、揉んじゃうぞー!」我ながら汚い笑顔だ
「…」
ショックだったのだろうか黙ってしまう しかし俺に罪悪感は無い
ヒトミの顎に手を当てこちらに向かせる

拒否られるのを覚悟でキスにTRY 今度は目を瞑った
なーんだヤル気じゃん 妙に冷静な俺
ねっとりとしたキスをし、オパーイを服の上から触る かなりのモンだ
「あっ…」ヒトミが声を漏らす シャツのボタンを外し、黄色いブラが現れる
ブラを捲り上げようとすると「いやっ…」とヒトミ
はいはい、イヤヨイヤヨも好きのうち?♪オパーイオパーイ♪…

あ、あ、あれ!? あのオパーイはドコ行った??
…_| ̄|○パッドカヨ
『いやっ』ってそういう事か…
めげずに、小ぶりのオパーイを揉んで舐めて転がす「あっ…はぁっ…」
ミニを捲り、オソロのパンツ登場 ドテ部分をさわさわ・・そのままオカの部分へ
湿ってんじゃーん(・∀・)ニヤニヤ …と、ちょっと待て

車内に異臭がたち込める 
…_| ̄|○マソコクサイーヨ
言葉には出さなかったが『はああぁぁぁー』深いため息
何か偽物を掴まされた時の感情に似ている
今までのイライラとが重なって、もうコノ野郎!状態
パンツを少しずらし、指2本挿入 「うん・・あっ・・あっ・・」よがるヒトミ
オリャオリャオリャオリャオリャオリャオリャーーー!!俺の指達よ、溶けて無くなったらゴメン…
あまりのチーズ臭に本気でそう思った 

「I君…イレて」ヒトミが哀願するがヤナこった とてもあの中に入れる気にならない
「お前はこれで我慢しろ」一瞬、団鬼六先生が憑依した
ウリャウリャウリャウリャウリャウリャウリャーーーー!!指マソを激しく続ける
「あっ、あっ、あっ、イクッ、イッちゃう……んんん…あ゙っ、はぁはぁはぁ」
ヒトミは果てたようだ
「これしゃぶりたいんだろ?」
一心不乱にしゃぶるヒトミ ジュポジュポとイヤラシイ音が響く
センターコンソールで苦しい態勢になっていたが、ヒトミはハンドルと腹の間でチムポにむしゃぶりついていた

「あっ、イクぞ」コクリと頷くヒトミを確認し、口の中にブチ撒ける
「全部飲め!溢すなよ!」ゴクンゴクンと喉を鳴らせながら飲込む
着衣を直し、「満足した?」と聞いてみたが無言のヒトミ
ヒトミを見てなかったので、首を縦に振ったか横に振ったかは未確認
その後皆と合流したが、そこに先輩の姿は無し…
「そーいえば居ないッスねぇ Fちゃんと良い雰囲気だったから、2人でどこかしけ込んだんじゃないッスか?」
とは後輩の談 …_| ̄|○アエナカッターヨ

翌日、先輩から電話
「おう!昨日はどうだった?」
「は?何スか?」
「ヒトミちゃんだよ、とぼけんなよー 昨日さぁ、あの子俺にずっとお前の事聞いてたからさぁ、
  俺がヒトミちゃんにこうしろってレクチャーしたんだよ 店に残ってたろ?俺とアイツはまた会えるから大丈夫、
  2人で消えちゃえってさ どうよ?ヤッちゃった?」
先輩の悪知恵が噛んでた事を知り、なんであの状況になったかが把握できた
でも俺はそんな事より『また会える』の言葉が嬉しかった
俺は涙が溢れるのをこらえながら
「めちゃ臭マソでしたよ?     」最後の会話は続いた

嫁との出会いから結婚出産まで。

現在、俺39才、嫁26才、子供3才。嫁との出会いゎ、6年程前、あるエッチ系出会いサイトで出会った。俺が投稿すると、一通のメールが来た。何度かやり取りの後に、会う事になった。会って車で、ドライブをしながら、話しをすると、彼氏あり、それも2人、時々会う相手あり、5人程、いわゆるやりマン女である。これゎ話しが早いと思い、車をラブホに滑らせる、車を止め、行こうと誘うと、少しためらったようだが、後を付いて来る。部屋に入ると、俺ゎ行きなり、ベットへ倒し、襲いかかると、抵抗する、なんとか下着だけまで、身包みはかして、抵抗するのを抑えつけ、なんとか下半身だけ、脱いだ、そのまま体で抑えつけ、パンツの横からマンコへ指を突き入れた。十分に濡れていると思った。でも何か違う、臭いを嗅ぐと、精子の臭いだ。俺ゎ、パンツを横にづらし、チンポを突き入れてた。すると、身体をのけそらせ、抵抗するのを止め、身体から力が抜けるのが分かった。俺ゎゆっくりと腰を前後させた。徐々に足を開きだし、やがて少しづつ声がもれだした。俺ゎ聞いた。誰とやたのか?時々会ってる男らしい。中出しされてケンカとなり、その後で、俺と会ったらしい。俺ゎ何も言わずに、大量の精子を中に放出した。これが俺と嫁の出会いである。この日から、時々会うようになり、結婚、出産まで、いろんな経験をした。出会ってからの嫁の男性体験ゎかなりの数になる。俺の知り合いともさせた。貸し出しもさせた。廻しもさせた。他にもいろんな体験をさせました。需要があれば、続きを書きたいと思います。



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