萌え体験談

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出会い

妻を試してみたら・・・

私は46歳(竹本 勇作)、妻は42歳(小夜 158・86・60・88)の夫婦です。
妻は年齢より若く見られ自慢の妻です。
息子(健太)は地方の私学の高校にスポーツ特待生として寮生活を始めた頃でした。
セックスレス気味だった夜の生活も復活し、私の永年の願望(3P)を妻に告白したのです。
以外にも妻は話しを聞いてくれました。
「時々、健太の中学の同級生のお母さんと出かけたりした時にね。話題になる時があるの・・・みんな不倫や出会い系で浮気してるのよ。A君のお母さんも御主人にすすめられて3Pしたんだって・・・」
「へぇ~女子会って凄い話しもするんだね」
「そうなの・・・パパ以外男性を知らない私が変だって・・・」
「変じゃないけど・・・小夜も経験してみる?」
「・・・パパがいいんだったら・・・」
  

ネットで男性を募集したところ好反響ですぐに40人程の方からメールをいただきました。
湯上りでバスタオルを巻いただけの妻をパソコンの前に座らせメールを読ませました。
妻のバスタオルを取って後ろから胸を揉んだり乳首を弄ったりしながら妻に声をかけました。
「小夜とセックスしたい男達だよ。」
「・・・そうね・・・」
下半身に手を伸ばすとすでにそこはビショビショになっていました。
「この男達にチ〇ポを入れられるだよ。誰がいい?それとも、全員に入れてもらう?」
「ああ~ん・・・パパ・・・もうダメ・・・」
妻は立ち上がって私にキスをしてきました。
舌を絡めながら激しいキスのままベットに倒れ込み、今まで見たこともないくらいに異常に興奮した妻とのセックスでした。


妻との相談の上、一人の男性に決まり会う事になりました。
待ち合わせ場所で男性と合流した私達はラブホテルの門をくぐったのです。
妻は初めて会った男性に私の前で貫かれ悶え喘ぎ声をあげ絶頂を何度も迎えたのでした。
男性が帰った後も私達は興奮がおさまらずに何度も何度も求め合ったのでした。
私達夫婦はその後3ヶ月の間に8人の男性と会って3Pを経験しました。
9番目に会うことになったのが芸大生の祐樹君でした。
妻は息子の健太と2歳しか違わない祐樹君と会うのに抵抗があったそうですが、いざ会ってみると彼の若さとパワー・チ〇ポの巨大さと誠実な態度に惹かれ初めて何度も会う関係になったのです。
そして、妻に浮気をさせてみる欲望が膨らみ祐樹君に頼んでみました。
その話しはまた次回にでも・・・・

妻は従順なM女

私達夫婦(私 43歳・妻 39歳)はバツ1同士で再婚しました。
出会い系で知り合って、交際半年で再婚しました。
メールでやり取りしていた時から妻のM性を感じていた私は初デートからホテルに誘いました。
強引な誘いに逆らえない妻はしぶしぶラブホについて来ました。
部屋で前夫の話を聞くと結婚当初から浮気をしていて彼女との結婚期間中5年間で3回しかセックスしなかったそうです。
セックスの欲望は浮気などしないでオナニーで解消していたそうです。
離婚後も男性不信から男と付き合ったりしないでオナニーで我慢していたそうですが、淋しさから出会い系に手をだしたところ最初に知り合ったのが私だった。
童顔で可愛く小柄ですが胸が大きくスタイルの崩れていない清純な女にセックスの良さを教え込みたくなった私は彼女に全裸になるように命じたのでした。
彼女は顔を赤らめながら私の命令に従い服を脱いでいきました。
全裸になった彼女にフェラを命じたのですが『・・・したことがないです・・・』と言いました。
私は自分でズボンを脱ぎ下着も下ろして彼女の前に立ち彼女の頭を両手で引き寄せ咥えさせました。
彼女の喉を犯すように奥まで突っ込みました。
呼吸が出来ないで暴れる彼女から肉棒を抜き、唾液と私の先走り液でぐちょぐちょになった顔に舌を這わせ強引なキスをしました。
私の舌の侵入に目を見開いて驚いている彼女をベットに連れて行き、手をベルトで縛って転がしました。
一人の男を3回しか受け入れていないオメコに私の欲望を突き刺します。
10年以上もチンポを受け入れていない彼女は快感と刺激の強さから何度も絶頂を迎え気を失ったのでした。
一週間後には私の家で暮らし始め、毎夜、縛られながら快楽を教え込まれていきました。
半年後、私の調教を受け続けた妻は籍を入れたお祝いに集まってくれた私の友人達に犯され一夜にして新たに5人もの男を知ったのでした。
私の命令に従順な妻は私の友人夫婦とのスワップも経験しました。
友人の妻にも虐められレズを知りました。
友人の妻のオメコに中出しされた二人分の精子を綺麗に舐め取りながらバックから友人に挿入されていました。
そんな快楽だらけの毎日ですが倦怠期はやってきます。
反社会的勢力に属する友人が妻の裏ビデオを撮らせて欲しいと提案してきました。
面白そうなのでオーケーすると3日後に撮影され後日、私も観ました。
私の知らない場所で知らない男達にセックスされ最後には全員に中出しされる妻に興奮しました。
美人でスタイルの良い妻の裏ビデオは人気を呼びそのあと数本の裏ビデオに出演しました。
毎日、私か誰かのチンポをオメコに嵌められている妻はどこまで落ちていくのでしょうか?

妻はAV女優でした。

妻はAV女優でした。

昔はやった伝言ダイヤルのサクラをしていた妻と、待ち合わせして出会いました。
それから交際が始まりました。デートの途中で何度か聞ける彼女の過去の性体験ネタはかなりの興奮物でした。女性の過去の体験で興奮するのは私にとってもはじめてでした。

そんな中、結婚がちかい予感がしてきたころ、ある日彼女が真剣な面持ちで、言いました。
「実は私、若いころ、人前で裸になる仕事をしたことがあるの、、、」
精々グラビア位かと高をくくり、余裕の素振りで雑誌名などを聞きました。

次の日、私は神田の古本屋街にいました。狂ったように15年くらい前のグラビア雑誌を探しまくった私は、いくつか見つけました。
胸の鼓動が高まる中、その雑誌(これがまた高い)を紐解くと、、あるある、彼女のあらわな姿が。
しかし、一番ショックだったのは、そのグラビアの自己紹介欄の下にある、「出演ビデオ発売中」の文字です。
ぶっ飛びました。
カラミだ、カラミがあるんだ、、、。

今度は狂ったようにビデオを探すこと約半年。
20才の彼女ががんがんやっているビデオが今、私の手元に半ダースほどあります。彼女も私がビデオをみたことで、ぎゃくに楽になったといっていました。

悲しいときや、やりきれないとき、このビデオをみるといつも元気になります(笑)。
今度の私の誕生日には、彼女がもう一回、女優さんをやってくれる約束になっています。

子供にも恵まれ今は楽しい家族です。私と妻はそれらのビデオを、参考資料、と呼んでいます。


妻の陸上部のコーチに嫉妬して

私の妻は、中学から大学まで陸上競技をしていました。
そのせいか洒落っ気が無く、髪もポニーテール風に後ろで縛っただけでした。
で身長は167㎝と女性にしては高い方で、顔は女優の杏さん似で、性格はサッパリしています。
その妻との出会いは7年前、妻が新入社員の時でした。
飲み会で隣になって、そのサバサバとした性格に好感が持てました。
何となく気が合い、一緒に帰ったり食事したりするうち、ちゃんとケジメをつけようと私から告白して付き合いました。

初めて結ばれたのは私27歳、妻24歳、海辺のラブホテルでした。
陸上で鍛えた引き締まった体、凛とした美形、エロさがあまり感じない健康的な印象でした。
しかし、キスは舌の絡ませ方が濃厚だったし、クンニしようと足の間に入れば自ら膝に手をやりガバッと開き、赤紫に変色した陰唇がはみ出た割目を晒しました。
舌で陰唇を割り開くようにすると、中身は綺麗なピンク色で安心しましたが、陰核は腫れたように紅色に飛び出ていました。
その陰核を舐めると、ビクンと反るように反応して、あっという間にヌルヌルになってしまいました。
凛とした美形のサバサバした性格の女性が、引き締まった体で見せた性愛の嬌態と使い込まれた女性器というギャップに、ショックを隠せませんでした。
そして絶品のフェラチオは抜かれてしまいそうなほどでした。
挿入後の反応も淫らで、膣の締め付けはうねるように良好で、男にとってたまらない女体でした。
初めてのお手合わせでGスポットを探すのがやっとでしたが、それでもかなりのアクメを見せてくれました。
「私って、凄くスケベだと思うでしょう?でも、これでも経験人数は一人なんです。」
妻は、自分が人一倍淫らに喘ぐこと、女性器が変色してしまっていることを自覚していて、その理由を話しました。
「私、大学の陸上部のコーチと性的な関係にあったんです。大学1年の終わりころに処女をコーチに捧げて以来、卒業まで関係しました。」
「・・・」
「コーチにフェラチオやセックスを仕込まれて、クリトリスを敏感になるように吸われて・・・クリトリスに小さなゴムリングをはめられて、飛び出たままにされたりしました。一人の男性に、じっくりと淫乱を仕込まれたのです。不特定多数の男性との荒淫の結果ではありません。」
わざわざカミングアウトすることでもないような気もしましたが、妻は、たくさんの男性に抱かれてきたと思われたくなかったようでした。
でも、私は気になることがあったので尋ねてみました。
「君は、コーチの事は好きだったのかい?」
「好きでした。でも、コーチが私を好きだったかはわかりません。私は、コーチの性欲処理に使われただけかもしれません。」
妻は、焦点の合わない目で言いました。

私は、初めて妻と結ばれた翌年に結婚しました。
陸上部のコーチが妻の処女を奪ったことや、コーチの陰茎が出し入れされて妻の陰唇を変形させたことや、妻の陰唇が色付いていったことを想像して、嫉妬をしていました。
約3年間、週3回抱かれたとしたら、3年×50週×3回=450回!妻はコーチの陰茎を出し入れされたのです。
スポーティーな雰囲気の凛とした美形がポニーテールを揺らしながら、コーチに跨り陰茎の抜き差しに酔い痴れる姿を想像すると、陰茎が爆発する程に勃起します。
結婚して11年の妻の陰唇は、コーチの何倍もの回数私の陰茎が出し入れされたおかげでドドメ色ですが、それでも妻に快楽を教え込んだコーチの陰茎には嫉妬します。

妻の気持ち(寝取られる快感)

私の妻K子、子供も生まれて40代の半ばを過ぎて充実した日々を送っているはずの妻が依然起こしていたことがある。
もう2年にもなるでしょうか、出会いカフェで見ず知らずの男と出会っていた妻、そしてそこでたくさんの男性に出会っていた妻がいた。
ある時は男性のチ○ポを慰め、またその後に出会った男性にはチ○ポをセンズリしザーメンが噴き出す所を見せられることもあったらしい。
でもそれだけでは終わらなかった妻、やはり女も四十を超えれば身体の疼きと男共の口説きに身体を提供するようになっていた。
そして現在はと言うと、妻はある場所に行くようになった。
ネットで掲載されてる妻の写真、ムチムチの太ももを開きセクシーなランジェリーを露出してる姿や、豊満なオッパイを持ち上げてる姿、そしてバイブをフェラしてる姿、顔はぼかしてるが間違いない。
人妻専門の風俗、いわゆるデリヘルです。
そのホームページに記載してる妻の情報は、こう書いてました。

本物の淫乱人妻が入店しました。年齢を感じさせない若々しい熟女です。
責めるも良し、責められるも良し、本気でイク人妻を体験してください、おすすめです。
感じる所:もちろんアソコ、
得意技:フェラチオ、素股、アナル舐め、シナリオプレイも可
こんなお客様が:5回もいっちゃった人がいました。

そうです、妻はデリヘル嬢になりました。
朝の10時から夕方の5時までお客さんに抱かれる妻、これも新しい寝取られの形だと思います。
そこのお店ではもう何十人とお客を取りました。
妻には秘密を持たないよう話し合いをしてる私達は、最近の妻が隠れて本番行為をしているのを知っています。
信頼のおけるお客にはゴムなし外だしを許可してるんだとか、たまらない言葉です。
人様の妻を抱いて大喜びする男、私という旦那がいながら他人のチ○ポを喜ばせる妻、そして最近は私の性癖を知ってかセックスの最中に自ら電話してくるのです。
「あぁ、あなた?いま何してると思う?アン!してるの、いつもの常連さんと、ほらぁ」
ビデオ通話に写し出されたものは、妻の正常位姿でした。
そんな行為、なんで承認するのか理解に苦しむ人もいるでしょう。
でもこの寝取られの快感、そして妻の収入で私達はかなり裕福な生活が出来るようになりました。
そして私も、男を回復することが出来たのです。
いつまで続くか分かりませんが、あきるまでしていきたいと思います。

妻の気持ち

妻とは結婚して10年、お互いに45歳になり、子供も生まれて何不自由なく暮らしていました。ただ、この2年ほどセックスについてはご無沙汰になり、妻にも拒否されることが続いていました。いまでも妻の行動が信じられません。
妻は、オッパイがでかく太ももムチムチで男好きのする体ですので、いまでもHはしたいのですがさてくれません。
数ヶ月前から、平日の昼に妻が実家に用事があったり、外出することが増えてきました。
ある日、仕事途中に自宅に帰ると、ちょうど妻が出かけるところでした。そのときの服装が普段ははかないミニスカートに体のラインが強調された格好で化粧をバッチリきめているので、なにかあると思い声をかけずに尾行をしてみたのです。今となれば、見なきゃよかったと後悔してます。
妻が行ったところは、出会いカフェと呼ばれるところでした。
私もそのような場所は行ったことがないので呆然としていましたが、とにかくどんなところか調べてみようと思い、ネットで見てみると個室になっていて、見ず知らずの男性とそこで出会うところだったのです。そこでは、妻の顔から下の写真も載っていて、ミニスカから下着を見せながらお色気ムンムンの人妻来店中と書かれています。
私は、すぐにはその店に行く勇気がありませんでした。ただ、妻がどんなことをしているのか、そこで出会った男とHしているだろうかと考えただけで股間が熱くなってしまい、その日は妻の顔をまともに見れません。いつもどおりでしたが・・・
次の日、思い切って客としていくことにしました。
その日は、妻がいないことを確認して個室に入っていったところ、10分ほどして40代ぐらいの女性が私の部屋に・・・
そこはお酒もあるらしく、その女性とお酒を飲みながらそれとなく会話していると、徐々に私の太ももや股間を撫でてきたのです。
私「いつもこんなことするの?」
女「だって、いつもほかの部屋の人なんか部屋に入ったらすぐ口説いてきたり、私のことを裸にしようとするのよ}
ショックでした。妻も個室に入って見ず知らずの男に裸をさらしたりしているのか。
女「さっきなんか、いきなりビンビンのちんぽ出してきて、手で触れとかしゃぶれって言われちゃった。でも、私みたいな40過ぎの女でも興奮してくれていると感じちゃうの」  つづき

今や不倫はカジュアルな趣味?

   
 昨年、日本に上陸した話題の不倫専用SNS「アシュレイ・マディソン」の国内会員数は180万人を超え、今なおグングン急増中!
 なんと、世界でも目立って会員が増加している国は日本なのだそう。
 昨年、不倫ドラマの『昼顔』が話題になったけど、現実の世界でも、幸せな結婚生活の空き時間に、まるで趣味を楽しむようにサクッと浮気をする不倫層が大増加しているらしいのだ!
 ではいったい、どんな人がどこで、どうやって不倫をしているの?
 というわけで、「アシュレイ・マディソン」日本人会員にアンケートしたデータを公開!
          
【1】不倫の多い都道府県ベスト20発表!!
          
 やはり都市部は出会いが多いのか強い(?) 逆に、素朴で内気な印象の東北・四国地方が20位以下というのも納得の結果。
          
   【不倫の多い都道府県Best20】
     1位 東京都  17.5%
     2位 神奈川県 17.3%
     3位 大阪府   8.0%
     4位 愛知県   6.8%
     5位 千葉県   5.7%
     6位 埼玉県   5.2%
     7位 福岡県   5.1%
     8位 北海道   5.0%
     9位 京都府   4.8%
    10位 宮城県   4.8%
    11位 兵庫県   4.2%
    12位 静岡県   3.2%
    13位 広島県   1.7%
    14位 新潟県   1.0%
    15位 茨城県   0.7%
    16位 長野県   0.6%
    17位 沖縄県   0.5%
    18位 栃木県   0.5%
    19位 岐阜県   0.4%
    20位 岡山県   0.4%
          
【2】東京23区の中で不倫の多い区はココ!!
          
 不倫の多い都道府県1位の東京都をさらに分析すると、高額納税者の集まる区がベスト3入り!
 生活に余裕のある人だからこそ不倫をする余裕もあると推測。
          
   【不倫の多い東京23区はココ!!】
     1位 港区    7.6%
     2位 世田谷区  6.5%
     3位 渋谷区   6.2%
     4位 新宿区   6.2%
     5位 江東区   5.6%
     6位 千代田区  4.2%
     7位 大田区   3.7%
     8位 品川区   3.5%
     9位 杉並区   3.2%
    10位 中央区   3.2%
          
【3】不倫する人の“平均体型”と“喫煙率”
          
 男女ともに、日本人の平均よりはスラッとしたスタイルで、禁煙率も高いという結果に。
 やはり不倫ができるということは、自己意識が高いということなのかも。
          
●女性
          
  平均体重   55.2kg
  平均身長  162.4cm
  禁煙者    87.0%
          
●男性
          
  平均体重   68.2kg
  平均身長  172.4cm
  禁煙者    76.7%
          
【4】不倫する人に多い趣味は?
          
 男女ともに「旅行」がダントツ。
 さらに、なんと51%の男性と39%の女性が、旅行中の不倫を敢行しているというデータも!
 しかも、この旅の大多数は「出張」というから、出張&不倫は鉄板!
 ちなみに「アシュレイ・マディソン」の海外の会員データでも「趣味が旅行」が男女とも50?60%と圧倒的だそう。
 家から離れた解放感で不倫モードに入りやすいというのは世界共通なようです。
          
   【不倫する人趣味&趣向】
     旅行      48.2%
     音楽      16.0%
     グルメ     14.9%
     お酒       3.9%
     スポーツ観戦   1.4%
     カラオケ     1.9%
     エッチな本を愛読 2.6%
          
【5】浮気してみたい理想の相手像
          
●女性
          
 上位の項目をまとめると、理想の身体+きちんと感+一緒にいて楽しい人+大人の包容力・・・という男性像が浮かんでくる。
 やはり女性は欲張り?それとも、今の夫に物足りなさを感じているってこと?
          
   1.ガッチリした身体つきの人 16.5%
   2.きちんとした印象の人   15.1%
   3.Tシャツやジーンズが似合うカジュアルな人 14.5%
   4.背の高い人        14.2%
   5.ユーモアのセンスがある人  9.4%
   6.コミュ力が高い人      4.1%
   7.秘密を守れる人       3.8%
   8.グイグイ引っ張ってくれる人 2.8%
   9.クリエーティブ志向の人   2.7%
  10.上品な人          2.4%
  11.ロマンチックな人      2.1%
  12.リラックスできる人     1.9%
  13.清潔感がある人       1.5%
  13.好奇心が旺盛な人      1.5%
          
●男性
          
 1位の「どこにでもいそうなナチュラルな雰囲気の人」が約1/3と圧倒的。
 女性と比べると理想の恋人というよりも、“一緒にいて落ちつける相手”を求めているのかも。
 それって妻が怖いってこと? その他にも、まずは外見の希望が優先する印象。
 こちらも自分の妻が失ったものを求めていたりして!
          
   1.どこにでもいそうなナチュラルな雰囲気の人 31.3%
   2.Tシャツやジーンズが似合うカジュアルな人  13.5%
   3.ロングヘアの人        11.0%
   4.きちんとした印象の人     10.5%
   5.背の高い人           7.1%
   6.秘密を守れる人         4.2%
   7.ユーモアのセンスがある人    3.2%
   8.引き締まったくびれボディーの人 3.0%
   9.クリエーティブ志向の人     1.9%
          
【6】不倫相手とのセックスに期待するもの
          
 意外にも正統派が男女ともに1位に。
 これは非日常的な快楽より、独身時代の恋愛のような気のおけない雰囲気を取り戻したという願望かもしれませんね。
          
   【セックス願望】          男性       女性
     正統派セックス       33.9%    27.2%
     激しいプレー        19.0%    21.7%
     2人で泡風呂        16.0%     9.9%
     目隠しプレー         9.5%     9.5%
     ドSな行為          4.4%     2.6%
     ペッティング(愛撫程度)   4.2%     8.5%
     ドMな行為          2.8%     7.3%
     優しいセックス        1.3%     4.3%
          
【7】不倫相手との関係性
          
 5割がなんでもアリ派な男性に比べ、女性は長い交際や、ネットだけの関係を望む割合が多いところが、刺激を求める不倫といえども案外、秘めやかな印象。
          
   【関係性】             男性       女性
     オールOK!        32.3%    21.4%
     興奮することであればなんでも
                   20.4%    14.8%
     短期間での付き合い     18.1%    12.4%
     長期間にわたる交際     13.9%    21.6%
     何とも言えない       13.8%    26.1%
     ネットだけでの恋愛関係    1.6%     3.7%
          
【番外編】日本人は「年齢差不倫」がお好き?
          
 アメリカなど諸外国と日本の不倫カップルを比較して目立つのが「年齢差」だそう。
 日本では15歳くらい年上・年下の組み合わせが多いが、海外は5歳程度が相場だとか。
 親近感を求めるか、世代の差を楽しむかの国民性の違い!?
          
   (データ協力/AshleyMadison.com)
          
■アシュレイ・マディソン(ASHLEY MADISON)とは?
          
 開設から約10年で会員登録者数が45か国3517万人超えという、世界一有名な「既婚者のためのまじめな出会い系」不倫専用SNSサイト。
          
   (URL )   

股も心も開いたメンヘラ女w

相手のスペック

身長150cmくらい
AKB篠田似でめちゃくちゃ顔の整った美人さんだった
まず交換した写メにビビった。
何この子w(゚o゚)w

さすがに実物は写メほどではなかったが十分かわいい

現役JDめちゃくちゃアニメ声で背も低いので、

あった時は「声優になれば超人気でるよ!」と話したほどだ

当日は新宿で待ち合わせ電話で会おうよ!って言った時は

「えっ!?本当に?どうしよう恥ずかしいよ…」

とアニメ声での反応純なのか演技なのか…

楽しみに待っていた電話がつながり待ち合わせ場所に行くと

ずーーっとうつむいている美少女がいる

「あすかさん?」と聞くとビクっとしチラッとこちらを見上げ

またうつむく「ハイ」居酒屋に移動居酒屋

でも、あすかはずっとうつむきっぱなしだった……

もちろん俺は会ったときまず顔を確認した。

かわいいやんけw

「どうしたの?下ばっかり向いて」
「ごめんなさい…やっぱり恥ずかしくって顔、見れない」

「超かわいいのにwもったいない」
俺のプロファイリングによると、あすかは割と真面目な子

出会い系使ったのも初めてだそうで(真偽は不明)

このトップ声優になれそうなJDがアニメ声も恥ずかしがっているのも

どうやら演技ではなさそう…

お酒も慣れていないようで、一杯飲んだらすごく眠そうにしてた

ソファータイプの居酒屋だったので枕がわりに肩を貸して、ちょっと休ませた

カラオケに移動したが、もうあすかはフラフラ

カラオケでも俺の肩で寝てしまっていた

うーん…これじゃつまらん

寝ているあすかを抱きしめてキスをする。

あすかはちょっと驚いたような表情を見せたが、拒絶はしなかった

キスしながら胸を触ると、なかなかの巨乳であることを確認

火がついた

カラオケ入ってからは一言も会話はなかった俺は

あすかのスカートをまくりあげ、パンティを脱がした

あすかをカラオケのソファーに横にし、既に少し濡れていたところを触りながら、

ニットの下から胸を直揉みした

あすかは恥ずかしさにこらえきれないか横をむいて顔を隠している

廊下からは完全に丸見えな位置だったが、ここまで来て止まることもない

俺も下だけ脱ぎ、挿入最初は正常位だったがカラオケではやりにくいので、

あすかを上にまたがらせ、座位に下から突いた

「俺くん…恥ずかしいよ…」イキそうになったので

あすかをどかし、カラオケの床に発射した

あすかは西新宿のマンション(実家)に住んでいたので歩いて家まで送る

手をつないで歩きながら、あすかはちょっとずつ顔をあげてくれるようになった

やっと心を開いてくれたか股は開(ry

送り届け、俺も家に帰ったその日の夜にメールがきたあすか

「今日はありがとう!俺くんはすごく優しくて、今日は楽しかった!成り行きでエッチしちゃったけど、あすかはちゃんと俺くんの彼女になりたいです」

ということで付き合うことに

でも一ヶ月くらい別れるんだけどね

ホテルでエッチ後に誕生日プレゼントのネックレスあげたら

泣いて喜んでくれるような子でした

ただちょっとヒロイックな子で
「私ばっかり会いたいのヤダ」
「俺君の仕事の負担になりたくない」

などなど一人で盛り上がった挙げ句

「ゴメン別れたい…私が辛い」

とこのメンヘラJDに振られてしまいましたとさ

何でこんな子が?と思ったが最終的に、あすかは

暇アポLINE掲示板によくいるメンヘラかって感じ

俺の初体験。

俺は彼女なんていない、というか女子と話をしたことさえあまりなかった…


そんな俺が初めて女子と付き合って、しかも女子とエッチをしたときの話です。


俺が18で、当時付き合っていた子は20だった。


大学のサークルで知り合った、彩佳先輩との話です。


大学に入学して、とにかくサークルに入り出会いを求めていたが、同学年はほとんどが男子ばっかで、女子は2人しかいなく、その2人もまた彼氏持ちだった。


そんなある時、新歓ってことで、コンパに行くことにして、俺は友だちもあまりいなかったし、端っこで1人でソフトドリンクを飲んでいた。


すると2個上の先輩の彩佳先輩が、俺の方に来た。


彩佳先輩『◯◯くんだっけ?』


オレ『はい、はじめまして』


彩佳先輩『こういう場って、あまり得意じゃない?』


オレ『微妙ですね』


彩佳先輩『そっか…◯◯くん、この後ひま?』


オレ『ひまです』


彩佳先輩『じゃ、私の家に遊びに来ない?』


オレ『え?』


彩佳先輩『ひまなら、遊びに来てここで話せないこととか、話せばいいよ』


俺は突然の誘いで、ただただ驚くばかりだった。


彩佳先輩『えーと、二次会に行く人は、◯△さんについてって、行かない人はここで解散!』


彩佳先輩は目で俺に合図を送り、俺は合図通りに行動した。


オレ『先輩からの誘い嬉しいけど、緊張するな』


彩佳先輩『◯◯くん、お待たせ、じゃ私の家に行こうか』


オレ『あっ、はい』


緊張したまま、俺は彩佳先輩について行った。


彩佳先輩『◯◯くんって、どうしてこのサークルに入ったの?』


オレ『そうですね、出会いを求めて入りました』


彩佳先輩『そっか?出会いね?』


オレ『彩佳先輩は、どうしてですか?』


彩佳先輩『わたしは、高校の時からやってて大学でもやろうかなって』


オレ『そうなんですね、いいですね!』


彩佳先輩『◯◯くん、誰もいないから正直に答えてね』


オレ『なんですか?』


彩佳先輩『女の子と話をしたことや付き合ったことないでしょ?』


オレ『はい…』


彩佳先輩『やっぱりね 笑』


オレ『さすがにわかりますよね』


彩佳先輩『うん、話してると◯◯くん緊張してるから』


オレ『あんまり、こんな感じで女の子と話したことないです』


彩佳先輩『そっか、わたしが初めてなんだね』


オレ『そうですね』


彩佳先輩『◯◯くん、緊張しなくてもいいよ』


俺は彩佳先輩に腕を掴まれるなり、何か柔らかいものが当たった。


オレ『彩佳先輩、1人暮らしなんですね』


彩佳先輩『そうだよ、私実家から学校通えないからね』


オレ『ここですか?』


彩佳先輩『ここの横、あそこだよ』


しばらく歩いて彩佳先輩の住んでいるアパートに着いた。


彩佳先輩『ちょっと散らかってるかもしれないけど、入って』


オレ『ありがとうございます』


そして、俺は人生初女子の部屋に入ることになった。


彩佳先輩『◯◯くん、麦茶と紅茶あるけどどっちがいい?』


オレ『麦茶でお願いします』


彩佳先輩『適当に座って』


オレ『あっはい』


彩佳先輩『◯◯くん、今日ここに来たことは誰にも言っちゃダメだよ』


オレ『言ったりしないですよ』


彩佳先輩『ここなら、誰も聞いてないからいろいろ聞いてもいいし、答えてね』


オレ『えっ、はい!』


彩佳先輩『◯◯くんって、好きなタイプの女の子ってどんな感じ?』


オレ『好きなタイプですか?…笑顔が可愛い女の子ですね』


彩佳先輩『なるほど、◯◯くんって女の子のどんなところが好き?』


オレ『どんなところが好き?それってどういうことですか?』


彩佳先輩『スタイルが綺麗とか、顔が小さいとか、ぽっちゃりが好きとか、いろいろあるけどどういう子が好きかな』


オレ『俺は細身で巨乳が大好きです』


彩佳先輩『◯◯くんの中で巨乳って何カップ以上?』


オレ『Dです』


彩佳先輩『私の見たい?』


オレ『え?いや、さすがにそれは』


俺は正直、おっぱいなんて間近で見たこともないし、まだ出会って間もない彩佳先輩のおっぱいなんて見れないと思った。


彩佳先輩『誰にも言わないなら、見せてあげる』


オレ『絶対言わないです』


彩佳先輩『目つぶって』


俺は人生初、しかも年上の先輩のおっぱいを見ることになった。


彩佳先輩『いいよ』


オレ『大きい…』


彩佳先輩『◯◯くん…D以上あるよ』


オレ『彩佳先輩…何カップですか?』


彩佳先輩『私Gだよ』


オレ『もしかしてさっき当たった柔らかいってのは彩佳先輩のおっぱいだったんですか』


彩佳先輩『そうだよ』


オレ『彩佳先輩のおっぱい、形も綺麗だし、細身で巨乳』


彩佳先輩『◯◯くん、ブラもとってあげようか?』


オレ『み、見たいです』


彩佳先輩『◯◯くんのアソコも見せてよ』


オレ『それは恥ずかしいです』


彩佳先輩『じゃ見せないよ?』


オレ『そんなに大きくないんで…』


彩佳先輩『いいから、私しか見てないから大丈夫』


そう言われ俺は彩佳先輩の目の前で、チンコを出した。


彩佳先輩『大きいじゃない』


オレ『彩佳先輩のおっぱい見せてください』


彩佳先輩『しょうがないな』


彩佳先輩はブラを取り、俺の目の前で綺麗なおっぱいに乳首を見せてくれた。


彩佳先輩『私のおっぱいを見てこんなに大きくしちゃったの?』


オレ『そうかもしれません』


彩佳先輩『◯◯くん、舐めてあげようか?それとも挟んであげようか?』


オレ『どっちもしてほしいです』


彩佳先輩『じゃ、舐めてあげる』


オレ『お願いします』


出会って間もない彩佳先輩に、フェラをされ、しかもパイズリもしてもらい、俺は人生初の経験をした。

淫獣の餌食たち・・1

 僕が「淫獣」と形容した、男の名前は木村公二といいます。
 木村は僕よりは六つ年上の三十四歳です。
 ほんの二か月ほど前までは会ったこともなく、当然顔も知らなかった男です。
 二か月ほど前のある日、木村は僕の母の早智子に連れられて家にやってきました。
 その時が僕と木村の最初の出会いです。
 木村という男を母が家に連れてくるということについては、その数日前に母から僕と
姉の優子に改まっての話がありました。
 母の早智子は市内のそれほど大きくはない老人ホームにもう施設長として長く勤め
ていて、年齢は五十三歳です。
 七年前に離婚していて、以来、狭い市営住宅での、僕と姉との三人暮らしでした。
 僕と二つ違いの姉は優子といって、商業高校を卒業してからずっと同じ運送会社の
事務員として勤めていますが、まだ結婚はしていません。
 母からの改まっての話というのは、今交際している男性がいるとのことでした。
 まだ半年ぐらいの交際期間だというのですが、狭い市営住宅での三人家族では、ど
ちらかというと親には無関心だった僕でさえ、最近の母の挙動や身なりに少しばかり
異変を感じてはいました。
 「お母さん、恋人いるみたいだね?」
 姉と二人でいる時、ぽつりと姉が呟くようにいったことがあります。
 「・・・だね」
 僕も幾つか思い当たることもあったのでそう応えましたが、それで母をどうこういうつ
もりもありませんでした。
 母には母なりの人生があって当然と思っていました。
 離婚して七年、年齢もまだ老け込むには早く、子供の自分から見ても、母は周囲の
同年代の女性よりも若々しく見え、容姿も細身で足が長く、色白の顔もそれなりに整っ
ていて美人的な部類に属しているようです。
 少なくとも実年齢よりは、外見的にはかなり若く見える感じで、実際にこれまでにも再
婚話や交際の申し込みもあったことは、母が冗談口調で話していたことがあります。
 そんな母が女として恋に堕ちることに、もう二十八の息子としては、それほどの違和感
も青臭い嫌悪感もありませんでした。
 母の告白を無表情で聴いていた姉のほうも、多分同じ気持ちだったと思います。
 いつの頃からかわかりませんが、元々があまりお互いを干渉し合わないような風潮が
家族同士の中にありました。
 母からの申し訳なさげな声での告白では、相手の名前は木村公二といって、母が勤務
する老人ホームに食事や食材を納入している配送会社の運転手をしているとのことでし
た。
 驚いたのは、母がその後でいった相手の男の年齢でした。
 母よりも十八も年下の三十四歳だということです。
 男女の恋愛に年齢は関係ないというのは、何気に理解していたつもりですが、自分の
一番の身内である母親からのその告白には、聴いていた僕と姉が思わず顔を見合わせ
たくらいでした。
 三十四といえば、姉や僕からしても兄として通じる年齢です。
 母は僕ら二人の驚きの表情を見て、また申し訳なさそうな声で、その相手とは今すぐに
籍を入れるとかはしないと、白い顔と細い首筋を赤らめてもじもじとした声で子供二人に
話しました。
 その場では僕も姉も黙ったまま、あえて意見を差し挟むことはしませんでした。
 そして母からの申し出はもう一つあり、木村という男が事情があって今住んでいるアパ
ートを至急に退去しなければならなくなり、新しいアパートが見つかるまでの間、この家に
同居させてやってほしいというのでした。
 振り返って思えば、この時に僕も姉も木村との同居を強く反対しておけば、今みたいに
「淫獣の餌食」に堕ちることはなかったのですが、後悔先に立たずというか、結果的には
先読みができなかったということです。
 母からの話では同居は一か月くらいの間だということで、姉も僕もやや不承不承の思い
ながらもその申し出を承諾したのでした。
 木村が来たのはそれから数日後の夜でした。
 居間で母が木村を僕と姉に紹介するというかたちでの対面でしたが、初対面ということも
あり当然に会話は弾むことはありませんでした。
 僕も姉も木村に対しては、ただ頭を小さく下げての挨拶だけで、そそくさと自分の室に戻り
ました。
 この時、炬燵机を挟んで木村が僕の正面に座っていました。
 僕と木村の会話は何もなかったのですが、木村の強い視線がずっと僕を刺すように見つ
めてきていることに気づいていました。
 短いパンチパーマのような頭、痩身で赤黒く精悍そうな顔、細く尖った顎と冷徹そうな感じ
の薄い唇、何よりも強く印象に残ったのは切れ長の眼光の鋭い視線でした。
 室に戻ってからも、僕は何か背筋にうすら寒いものを感じて、会って早々でしたが、なるべ
く早くこの家から出て行ってほしいと内心思ったのでした。
 僕たち家族の住居は狭い市営住宅で、六畳間が二間と四畳半が一間で、細長い台所とユ
ニットバス形式の浴室、洗濯機を置いた三畳もない脱衣室と便所です。
 僕の室は六畳間で姉が四畳半に、もう一つの六畳間は居間と母の寝室を兼用していて、予
期せぬ同居人の木村は必然的に母の寝室に住むことになりました。
 当然のことですが、各々四人とも働いていて朝の出勤や帰宅の時間は区々でした。
 母は老人ホームで大半は通常勤務ですが、月に何回かの夜勤があったりします。
 姉も運送会社の経理担当とかで、月末や月初めは残業で遅くなったりします。
 僕はというと、県内で中堅の商事会社に勤務していて、部署が総務担当なので出勤や退社
はほぼ定時で公務員と似たような感じです。
 木村も食品配送会社の運転手専門で、比較的定期な仕事のようですが、出勤も帰宅も母と
一緒の時が多いような様子でした。
 木村が同居する前からでも、毎日家族が揃って夕餉の食卓を囲むということはなかったので、
最初の数日は大過なく過ぎ、家の中でも木村と顔を合わしたり、無論言葉を交わすということは
ありませんでした。
 しかし僕にとってひどく気に障ることが一つ生じました。
 母と木村が寝ている居間から、夜遅くになると母の女としての悩ましい喘ぎ声が頻繁に僕の室
に聴こえてくることです。
 姉の室は台所を隔てているのですが、僕の室は市営住宅の安普請の薄い間仕切壁一つでは、
居間の少しの物音でも耳に入ったりします。
 木村がいることで母が何をされているのかはわかっていました。
 母が女になって男の木村に抱かれているのです。
 自分の母が男に抱かれているからといって、学生時代の頃のような無垢な純真さで、母親を不
潔に思ったりする気持ちは、僕にはそれほど大層には湧くことはありませんでした。
 最初の頃は薄い間仕切壁一枚の隣室が息子の室ということもあってか、母のほうが木村の欲
求を窘めたり拒んだりしていたようですが、数日後には母が屈服したのか、生身の女を曝け出す
ような一際高い喘ぎや悶えの声が間断なく聴こえてきました。
 「ああっ・・い、いいわ・・も、もう私」
 「あぁ・・あ、あなた・・好きっ!」
 「も、もっと・・・突いてっ!」
 母の熱く燃え上がった言葉としてはっきりと、隣室の僕の耳に飛び込んでくるのです。
 木村から母が強制的にいわされているのでは、と思うような声も聴こえてきます。
 「あ、あなたの・・・おチンポを・・く、ください!」
 「あぁ・・わ、私の・・オ、オメコを・・舐めて!」
 「ご、ご主人様・・・どうか・・わ、私の・・臭いお尻を犯してっ!」
 その時にはまだ僕は木村という男の内面まで知りませんでしたが、あの僕を見つめていた時の
蛇のような滑りとした鋭い眼光と、獰猛な猛禽類を想像させる冷徹で薄情そうな薄い唇から、きっ
と母は木村という男の魔力の虜になって、奴隷的な仕打ちを受けているのだろうと勝手に思い描
いていました。
 普通の親子間なら、それこそ聴くに堪えないような卑猥な言葉が母の生の声として、はっきりと
僕の耳に飛び込んでくるのですが、しかしそのことを母に怒ったり蔑んだりすることは、僕は敢え
てしませんでした。
 気づいたのは母のそんな淫らな声を聴いて、息子としてでもまた一人の男としてでも過激に反
応するということは、何故か不思議に僕にはありませんでした。
 ただ心密かな思いですが、好きではなく嫌悪感のほうが寧ろ強いはずの木村に対して、僕は
何故か真反対の嫉妬的な思いを抱いたというのも正直な気持ちなのでした。
 その一つの証し的なことがあります。
 木村が母の身体を責め立てている声を聴いた時の、僕の身体が自分でも驚くくらいの反応を
露わにするのです。
 「早智子、どうだ?俺のチンポは・・・お前のぐしょぐしょのオメコに入ってるぞ」
 「ご主人様のチンポをくださいとはっきりいえっ」
 「なんだ・・汚ねぇ尻穴がヒクヒクと動いてやがる。ほしいのか?俺のチンポが」
 木村の母を罵る声を聴いた時、母の喘ぐ声よりも、僕の下半身は何故か敏感な反応を示すので
した。
 男である自分がどうして、嫌いな男のはずの木村に嫉妬的な思いを感じるのか、わからないま
まにそのことで悶々とした眠れぬ夜を過ごす羽目になっていたのです。
 この時には、僕はまだ自分が男を好きになれるという性分に気づいてはいなかったのです。
 余談になりますが、これまでにも男の人に心密かに思いを寄せたということも、正直いうと何度か
はありました。
 どうして男の人なんだろう?と考えたこともあります。
 自分が色白で体型も細く、よく学校の友人たちに女っぽく見えるといわれていたからだろうか?と
一時はかなり真剣に悩んだ時期も正直あったりしました。
 でも結局は自分では答えは出せませんでした。
  一方で女性との恋も何度か経験していますし、女性との性行為も幾度か経験しています。
 女性が嫌いというのでもないのが僕でした。
 さらに脱線していうと、中学生の時、文化祭で何かの時代劇をしてその中で、僕が悪者に捕らわ
れの身となって縄で縛られたことがあって、稽古の時から何故か縄で縛られることに、ひどくわけの
わからない興奮に襲われたこともありました・・。 
 ・・自分はきっと近い内に木村に抱かれる、というあられもない妄想が僕の頭に浮かんでは消え、
消えては浮かんでいました。
 木村と母の行為はほぼ毎夜といっていいくらい繰り返されていました。
 行為のあった翌朝は、さすがに母のほうは僕と視線を合わさないようにしていましたが、木村は
素知らぬ顔をして家の玄関を出て行ってました。
 そうして僕が内心で危惧していた出来事があったのは、木村が来て二週間ほど過ぎたある日の
ことでした。
 その日は月末の土曜日で、僕は休日でしたが母も姉も朝から仕事に出かけていました。
 十時過ぎまで寝ていた僕は、目を覚ますといつもしているように台所の冷蔵庫に冷やしてある水
を飲みに室を出ました。
 冷蔵庫の前に立った時、いきなり背後で居間の戸が開く音がしたので驚いて振り返ると、トランク
スとTシャツ姿の木村が煙草を咥えて立っていました。
 迂闊なことに木村が家にいることを、その時の僕はわかっていませんでした。
 振り返った僕の目と木村の目が一瞬交錯しましたが、僕は無表情を装って言葉を交わすことなく
その場から逃げるように室に戻りました。
 僕の鼻腔に木村の吸っていた煙草の煙りの臭いが残っていました。
 普段はあまり締めることのないドアの鍵を、僕は慌てた素振りで締めていました。
 木村が家にいるとわかった時点で、一気に僕の気持ちは動揺し欝な気分になりました。
 しばらくしてその欝な気分とは真逆の妄想がまた、僕の脳裏の隅に思い浮かんでいました。
 木村がこの室に入ってくるのです。
 逃げ惑う僕の手を、木村はいとも簡単に掴み取って、僕は木村の腕の中に抱かれます。
 赤黒い木村の顔が僕の顔に迫り、唇を強引に重ねられます。
 木村の煙草臭い舌で僕は舌を弄ばれます。
 木村の手が僕の下半身をまさぐってきます。
 「あん・・・」
 小さく呻く僕ですが、木村の手の動きには逆らいません。
 「優しくして・・」
 口の中で木村の舌を自分から探し求めて絡めていく僕・・・。
 台所のほうから突然聴こえてきた木村の大きなくしゃみの声で、僕の妄想はそこで消えます。
 僕は急いで服を着て顔も洗わず歯磨きもしないまま、どこへ行くというあてもなく走るように玄関を
飛び出しました。
 車で駅前に出てから、僕は行きつけのネットカフェに入り、何となく気分の落ち着かないまま夕刻
まで時間を潰しました。
 考えてみると、何で他人である居候から逃れるように自分の家から飛び出してきたのか?少し腹立
たしいような思いが湧いたのですが、僕自身のまだ気づいていない部分での、防衛本能的な思考が
働いたのかとも思います。
 夕刻になって仕事に出ている母からのメールが携帯に届きました。
 (入居者一人の容態が急変したので病院に詰めます。晩御飯の用意できないから、外で何か食べ
て。母の帰宅は未定です)
 僕はそこで急に姉のことを思い出し、母からのメールのことを告げて、珍しく自分から夕食を一緒に
と誘いのメールを打ちました。
 姉のほうから誘われることはあっても、僕から姉を誘うのは多分初めてのことでしたが、姉からの返
信は、
 (ごめん・・まだ残業中で、終わったら友達の家に泊まりに行くことになってるの。明日はお休み。誘っ
てくれてありがとね)
 とつれないものでした。
 さらに追い討ちをかけるように、母から二度目のメールがありました。
 (ヘルパーの一人が気分を悪くして手が足らないので、今夜は泊りになりました。ごめんね)
 仕方なくネットカフェで食事を済ませ遅くまでいて、僕は木村のいる家に帰宅しました。
 午前零時に近い刻限でした。
 玄関のドアを静かに開けると、台所の灯りも消えて中は真っ暗でした。
 自分の住まいなのに、まるで泥棒にでも入ったように足を忍ばせて、短い廊下から静かに自分の室に
入りました。
 途中、横目で台所から居間への戸を見ると、木村はもう寝ているのか、電気は消されているようでした。
 室の中で一息ついて、僕はシャワーを浴びるかどうか思案していました。
 真夏でもなく運動もそれほどしてないので、このまま寝てもよかったのですが、長い時間薄暗くて狭い
ネットカフェで気分を悶々とさせていて、背中や腋の下あたりに滑った脂汗をかいているような気がして、
シャワーで汗だけでも流そうと思い、トランクス一枚だけになって静かにドアを開け、また忍び足で脱衣室
に入りました。
 シャワーを浴びていると、ふいに木村に抱かれて悶えている母の顔と声が浮かびました。
 五十三歳とはいえ、化粧映えのする肌の色も白く、スリムな体型ながら、胸とかの出るところは出ていた
りして均整のとれた身体つきを、僕は思い浮かべていました。
 そんな母が木村のどのような手管に堕ちたのかわかりませんが、子供のことを無視してでも男の前で淫
らな女を曝し、高く熱い喘ぎ声を間断なく上げ続けることに僕は内心で驚いていました。
 母への驚きと同時に、木村の手管にも僕は思いを馳せていました。
 理知的で理性心もそれなりに高い母だと思っていましたが、その母をあれだけ淫れさせ恥ずかしい隠語
をいわせる、木村のどこにそれだけの才覚があるのかがひどく気になっていました。
 木村が母を責め立てる声が湯を浴びた僕の脳裏に、またふいと思い浮かび、忽ちにして下半身のあたり
に強い電流のようなものが走るのがわかりました。
 シャワーで汗を流した割には何かすっきりとしない思いで゛、僕は浴室から出ました。
 身体を拭いて腰にバスタオルを巻き付け、出口のカーテンを開けた時でした。
 眼前を襲った息を呑むような光景に、僕は思わず声を高く上げそうになりました。
 開けたカーテンのすぐ前に、木村が素っ裸で立っていたのです。
 言葉も動作もなくし、僕はその場で氷のように固まってしまっていました。
目だけがどうにか動き、木村の赤黒い顔と贅肉のない引き締まった腹部から、剥き出しのままの下半身の
ものをはっきりと捉えていました。
 心臓の音を激しく躍動させながら、僕は身の危険と恐怖心に瞬く間に苛まされました。
 木村と僕との身体の距離は数十センチほどでした。
 シャワーを使ったことの後悔が、僕の頭の中を意味もなく駆け巡っていました。
 襲われる!とそう思った時、片手に煙草を持った木村が薄い唇から白い歯を覗かせて、
 「ションベン行こうと起きたら、ここが灯りが点いててな。お前が出るの、待ってたんだよ」
 とほくそ笑みながら、特長のあるハスキーがかった声でいってきました。
 便所は確かに脱衣室の奥でした。
 木村のその声で僕は我に返ったように、肩を小さく揺らせるように息を吐いて、そのまま木村の前を通り抜
けようとしました。
 「待てよ・・」
 そういって木村のしなやかな腕が僕の目の前を塞ぎ、横の壁に手をついてきたのです。
 一瞬たじろいで動きが止まった僕に、木村は顔をさらに近づけてきて、
 「お前の肌、真っ白だな・・」
 と今度は呟くようにいってきました。
 「母さん似だな・・・ふふ」
 生きた心地がしないまま、僕はただ多分蒼白になった顔を俯かせているだけでした・・。


                               つづく



 

 



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