萌え体験談

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制服

補習授業

私は月曜日に補習に行ったら、理科の先生に単位が足りないからこのままじゃ留年。と言われ私は『お願いします単位下さい』と頼みました。すると先生は私の制服のリボンを外しリボンで手首を縛り犯されました。私を机に座らせオッパイをわしずかみにし、恥ずかしいことブラ外され乳首を吸われ感じてしまいました。『気持ちいいか?こっちは?』と言うとスカート中に顔を入れパンツの上から吸い付いてきます。『いい匂いだ。』とパンツを脱がしてクリトリスを吸い『オマンコすごい濡れてるぞ!あぁ美味しい』と言い吸い付いて来ました。『あぁっん?先生ヤメテ!』と言うと『今日は運動部しか部活はないし補習のヤツももぅ帰っただろうから誰も助けに来ないぞ』と言うとまた乳首を吸われ指でクリをいじられ‥クリトリスと乳首を交互に吸われ私は初めていってしまいました。すると先生は硬くて大きくなったオチンチンをオマンコに押しあてて来ました。『嫌ゴム付けて』と言っても『生のが気持ちいいんだ』と言っていっきにオマンコに入れてきました。今までで一番大きいオチンチンでオマンコが裂けるかと思うくらい。べちょべちょに濡れてるのに痛くて『痛いヤメテ‥‥』と叫んでいたのにいつのまにか『あぁ、ああっん』と喘ぎ先生に合わせて自分から腰を振りまた、イッテしまいました。すると先生は私を後ろに向かせバックから激しく突き上げ『イクッ!』と一言言って中に出されました。先生は先に帰り私は何も考えることができず、そのまま家に帰りました。昨日も補習があり、その後も先生に呼び出され、先生に連れられ理科室に行くと先生はテレビを付け、『見ろ!これ誰かわかるか?』とニヤニヤ笑いながらいいました。映っていたのは先生にオマンコを舐められ気持ちよさそうに喘いでいる私でした。『あの時ビデオ撮っておいたんだ。これをばらまかれたくなかったら言うことを聞け』と言われました。うまく編集したのか先生はほとんど映っていなくて私が喘いでいるところや出し入れしているところだけです。先生が映っていれば反撃できたのに‥先生はカーテンと鍵をしめると『服を脱げ!』っと言いためらっていると『言うことが聞けないのか?ばらまいていいんだな?』と脅してきます。あきらめて制服を脱ぎ全裸になると、『机の上で足を開いて座れ』と命令され言われたとうりにすると『オナニーをしろ!』と言ってきました。目の前にはビデオを置き『早くやれよ!現役女子高生が学校でオナニーするとこちゃんと撮ってやる』と私を見て笑っています。あきらめて左手で胸をいじり右手をオマンコいじり中指でクリトリス刺激すると『はぁっ!あっ‥』と声が出てしまいます。自分でもびっくりするほど濡れてきてお尻に垂れ流れてくるのがわかります。『変態だな脅されてそんなにマンコからいやらしい汁垂れ流して!』と責められ余計興奮してきてクリトリスをイジル中指がだんだん早く動きクチュクチュいやらしい音が響いてきます。『変態女です。犯してくださいって言え』と言われ私は『私は変態です。先生の好きにしてください。犯してください。』と汗だくになり泣きそうになりながらお願いすると、『俺に何してほしい?』と聞かれ『私のべちょべちょのオマンコをこの前みたいに舐めてください。』とお願いし自分から両手でオマンコを拡げクリを剥き出しにしました。先生は私にディープキスをし顔中を舐め回しまた私の口に吸い付いてきます。私に上を向かせ『俺の唾液飲み込んだら好きなだけ舐めやる』と唾液を垂らします。私は夢中で先生の口にちかずき飲み込みました。すると私の頭を撫でてしゃがみこむと鼻先でクリを突き息を吹き掛け足の付けねを舐めて剥き出しにしているクリを口に含み舐めてくれました。気持ち良くてオマンコ拡げてた手を放してしまい先生の頭を足で挟み顔を手で押しつけ狂ったように喘いでいると先生は急に舐めるのをやめてしまいました。『やめないでください。』と言うと先生は『俺が舐めてるのをちゃんと見てるなら続けてやる』『見てます。だから‥』と先生を見下ろすとまた続けてくれました。また足できつく挟みオマンコに先生の顔を押し付けると先生は私を見ながらクリを吸い続けます。『先生っ先にイッテもいいですか?』と聞くとそれに答えるようにさっきより早く舌を動かしクリを軽く噛み付き‥それを繰り返します。足がガクガクしてきて『イクッ、いっちゃう?、あぁ』と叫びいってしまいました。 『まだ終わってないぞ』といって先生は大きなオチンチンで私の顔をぺちぺちしてきました。『クリだけでいいのか?』と聞かれオマンコに指すら入れてないことに気付きました。今まで彼氏としてもイッタ事はなくてクリより穴が自分は感じると思ってたのに‥私は先生のモノを舐めくわえようとしたんですが口にはいりません一生懸命舐めていると指をオマンコにいれ激しくかき回しもう片方の手でオッパイを強く揉み『ここはどうしてほしい?指一本じゃ物足りないだろ?こんなにも濡らして!』と言い次は二本入れ激しくかき回します。始めは二本いっきに入れたのできつくて痛かったけどすぐクチュクチュ、ぐちゅぐちゅと音が鳴り『おかしくなっちゃう先生っダメっ、いや?っオシッコ漏れちゃうっ。ああっ?』私は潮を吹き気を失ってしまいました。気が付くと先生は私の乳首を吸っていました。私が気が付いた事に先生は気付いていなくて美味しいそうにチュウチュウ音をたて吸い付いたり反対の乳首を飴の様に転がし舐めています。その姿を見て興奮し乳首を責められ気持ち良くてオマンコはまた洪水して来て腰をクネクネ振っていると『気が付いたか?』と言いオチンチンをクリトリスに押しつけてきます。『いやらしいオマンコに先生のオチンチン入れてください。』と言うと先生は横になり『自分でいれろ』と言われ私は先生にまたがりオマンコに押しあてゆっくり奥までいれました。『どうだ?俺のチンコは?』と聞いてきました。『硬くて大きくて今までで一番大きいです。先生のオチンチン、すごく熱くてオマンコおかしくなりそぅ‥』『そうか。お前の体は綺麗だぞまだオマンコ綺麗だしおっぱいも大きいのに垂れてないからな』と言って下からオッパイをわしずかみにして、下から突き上げてきました。子宮にあたって痛気持ち良くてお腹を押さえると先生のオチンチンの動きが伝わります。先生はオッパイから手を放し綺麗だよと下からビデオを撮っていました。『ヤメテ!撮らないで』『何で?スケベなとこいっぱい撮って一緒に見よう』と言い片手でビデオを持ちもぅ片方は腰を抑えつけさっきより激しく突き上げてきます。オッパイが揺れて苦しいから自分で抑えつけてたんですけどビデオに撮られてると思うと興奮し乳首を引っ張ったり揉んだり喘いでいると先生は起き上がり乳首を吸ってくれました。私は先生の頭を抱えもう片方は先生が吸い付いてないほうの乳首を引っ張ったり揉んだり夢中で腰を振りまた一人でイッテしまうと先生は私を持ち上げオチンチンを抜き私を四つんばいにさせるとオマンコを拡げビデオを撮り続けます。四つんばいから私は胸と顔を床に付け手を後ろに回し自分のオマンコ拡げ『私のオマンコ気持ち良くないですか?先生ののオチンチンさぁの、オマンコじゃダメですか?さぁばっか気持ちいいです』と言うと『気持ちいいよ。』と私が拡げたオマンコを舐め穴に舌を入れ出し入れしいっきにオチンチン入れ腰を振ります。私は自分から『先生のいっぱい中に出して奥にっ』と言うと『ああっ!イクゾ!出る』と言って二人して横になっていました。気が付くと、もぅ夜7時をすぎていてすると先生は『明日は休みだしうちに泊まるか?月曜日まで気持ちよくしてやる』と言われ私は先生の家についていきました。

部室で後輩が手コキ

俺18 相手16 だったんだけど・・・
結構長くなりそうなんだけど体験談書いてもいいですか?
一回こうゆーの書いてみたくてwwwwww

当時18歳だった自分は、恥ずかしながら童貞でした。
それまで付き合った人は何人か居るけど、どれも一瞬でフラれてオシマイ。
セックスどころかキスすらもしたことがありませんでした。
恋人と言うより、「付き合おうか?」「別にいいよ」みたいな。
形式上付き合ってるだけの、そんな関係しか持ったことがありませんでした。
そんな自分に転機が訪れたのは高校3年の春でした。

当時所属していた部活の後輩、兼部長を好きになってしまい。
度重なるアタックの末付き合うことに成功するのです。
(所属していた部活では3年は夏までに引退してしまうので、2年が部長を務めてました)
そしてミーティングに託けて部室を占領し、
イチャイチャする日々が続くのですが・・・。ある日事件が起こりました。

彼女を後ろから抱く形で座っていたのですが、偶然胸に手が当たってしまったんですよ。
しかもソレに気づかず、ずっとそのまま居たわけです。
失礼な話だけど、彼女は胸が小さくて触っていてわからなかった・・・と(;´Д`)
スペックを晒すと、身長148の体重は確か41くらい。胸は微乳でしたね。
彼女の「あの・・・」って言葉で、胸に手が触れていることに気づいた自分。
慌てて「うわ!ごめん!気づかなかった」と弁解したのを覚えてます。
今思えば、相当失礼なことを言ってますねwww
それに対し彼女の言った言葉が、「別にいいですよ(笑)」
ちょっと恥ずかしそうなその笑顔で、自分が今まで何を触っていたのか再認識し 
抑えようのないくらい勃起してしまったのです。

そう、彼女に密着した状態で・・・。
腰を引きたくても、自分が壁に寄りかかるように座り、
彼女はそこにもたれるような形で座っていたので引くに引けないと。
当然彼女にバレました。
彼女はちょっと笑いながら、「別にそのまま触っててもいいですよ??」と、
何だか途轍もない発言をしました。
初めて触る胸の感触は、ややボリュームにかけてましたが、それでも十分に興奮できるものでした。
制服のYシャツの上から撫でるだけで、自分がイキそうになるくらい興奮したのを覚えてます。

そのままYシャツの上から愛撫を続け、ちょっと硬くなってきた乳首をなぞったりしてるウチに
彼女から「んっ・・・」と甘い吐息が聞こえてくるようになりました。
「くすぐったいよ?」と目を閉じて笑う彼女が可愛くて、
調子にのってスカートの中に手を延ばしたら、
「そっちはまだダメ(笑)」と笑顔で一蹴されてしまいましたが。
「恥ずかしいので仕返ししますっ」
と彼女の手が爆発寸前の息子に触れて来た時は、心臓が跳ねました。
彼女は腕だけを後ろに回す形で、背後にある俺のモノを指で摘んだり撫でたりしました。
その手つきが自慰とは違い・・・凄くもどかしくて、繊細で、今までに無い快感でした。

そのまま弱く触られてても一瞬で果てそうだったのですが、
余りの気持ちよさに「ぅぁ・・・」と声を漏らしてしまい、
「ごめん、痛かった?」と中断されてしまいます。
「全然痛くないよ!気持ちよすぎて死ぬかと思った・・・」と素直な感想を述べたところ、
彼女はご満悦の様子で「そうなの?面白いね(笑)」と嬉々とした表情で愛撫を再開しました。
むにゅむにゅと自分ではしないような特殊な愛撫で刺激され、
初めて女の子から触って貰う、その体験に興奮を覚え、
ギンギンになったモノの先はカウパーで大洪水・・・。
制服の上からなのに濡れてるのがわかったらしく、
「何か濡れてきたよ?気持ちいい?(笑」
と普段の小動物的なイメージとは違った、小悪魔ぽい笑みで彼女は愛撫を続けます。

ぐにぐに と親指、人差し指、中指で先端を刺激され、
今までにない妙な快感に思わず声が出てしまいます・・・。
上手く説明できませんけど、オナニーの時、射精寸前になって自分で刺激を弱くして快感を得続ける時ありますよね?
そんな感じのもどかしい気持ちよさが長く続き、頭が白くなって来ました。

「痛くない?大丈夫?(笑)」と半笑いで話かけてくる彼女に、
「大丈夫・・・もう少し強くできる?」と懇願してみます。
女の子に愛撫されるのが、これほど気持ちいいとは思わなかったので、
更なる刺激への欲望に、羞恥心が消されて行く感じでした。
しかしソレが・・・どうやらその一言が彼女の中のS魂に火を付けてしまったらしいのです。
「気持ちいいんですか??(笑)こうかな??」と実に楽しそうに指の動きを早めます。
「ぁっ・・・ちょっと・・・そんなには・・・ダメ・・・!」と声にならない声で訴えますが、
余りの気持ちよさに一瞬でイキそうになってしまいます。
「ダメだって!このままじゃ出ちゃうから!ちょっと?!!」慌てて止めますが、
「いっちゃいそう??♪ 私の勝ちかな?(笑)」
「勝ちです勝ちです!負けましたから・・・もうだめだって!!」
情けなくも本気でイキそうになってしまったので、
彼女の手を抑え何とか止めさせます。ギリギリで助かりました・・・が、
彼女はこれ以上ない満足そうな笑みでこう言いました―――

彼女「いいよ?♪出しちゃえ?(笑)」
俺「は?」
天使のような笑顔で悪魔のような所業に出た彼女様は・・・。
そのまま高速でグニグニムニュムニュと指を動かしながら、
今度は微妙にピストンの動きをさせ
自分の手では出来ない方向からの刺激を始めました。

「うぁ!まってまってまって・・・ほんとダメだって!制服だって!!」
そうです、ここは学校ですマイハニー。
しかも制服の上から愛撫されているので、勿論下着だって穿いてます。
そんな状態でイったらどうなるか・・・。どんな恐ろしい目に合うかわかりますでしょうか・・・。
俺「ちょっ・・・ほんと出そうなんだって・・・!!!」本気で止めさせようと訴えますが、
彼女「あはは♪私の勝ちだよ??(笑)」とこの部室には悪魔が降臨なさっていたようです。
彼女は上半身だけこちらを向き、爆発寸前のナニを握っていた手を左から右へ持ち変え、
ニヤニヤと不適な笑みを浮かべながらグニグニムニュムニュを再開します。

もう本当にイク寸前で、気合で射精を堪えてる感じわかりますよね?
もう戻れないところまで快感が押し寄せて来て、
「もう本当に無理だって・・・出そうだから許して・・・!」必死に食い下がりますが。
「いーの(笑) 私が勝つんだもん?♪」そう言ってキスをされ、激しくディープに舌を絡ませてきました。
初めてのディープキスの感触に快楽の波が限界を突破しました。
「んんふっ♪」と彼女は舌を絡ませながら笑うと、更に強く、早く指を動かします。
「んんっ!」限界まで我慢した射精はいつも以上の快感と共に、
びくんびくん と自分でも驚くほどの脈動を打って絶頂を迎えました。
「あは♪私の勝ちですね?(笑)」と悪戯に笑う小悪魔を見ながら、
服を着たままイかされた情けなさと虚脱感に襲われました。

処女なのにここまでするコは、後にも先にもこのコだけでしたね。
それから1週間後のミーティングでまた絡みが起こるのですが。
余談で長くなりすぎました(;´Д`)
初体験の前に 手コキ→フェラ→パイズリ→本番
と明らかに順序がおかしい体験だったので書いてみましたが、
これから飯を食ってバイトに行かないといけないんで、続きはまた夜にでも。

デリヘルドライバー日記 -休暇編-

やっと休みがとれました!が・・・
なんだか店長になれ!とか言われてどうすることも出来ずにもぞもぞしております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?俺は・・・壊れ気味です。

だいたいですね、この業界というのは有象無象でして、実態があったり
なかったりと、つまりペーパーカンパニー的な要素が強いんですよね。
射精産業というのは客側はある種後ろめたいといいますか、隠したいという事
が前提です。お店側はそんなのしらんがな!という対応ですので
温度差は必然的に生じてきますね。街頭の呼び込みでイキナリ
「おっぱい揉み放題!なめ放題!ディープなチュッチュッで!5000円ですよ!」とか
言えちゃう人はほんとすばらしい!俺なら言えんよww

カーチャンから電話があった・・・
カーチャン「あんた元気なの?全然連絡無いけど会社新しいところ見つかったの?」
俺「う?ん、今ねドライバーやってるよ」
カーチャン「そうかい!そうかい!お父さんも心配してたからね?宅急便かい?」
俺「うん・・・そんな感じ」
カーチャンはどうやらヤマト急便とか佐川急便とかと思ってるらしい・・・

カーチャン「よかったねぇ?雇ってくれるなんてありがたい会社だねぇ?」
俺「あぁしばらくしたら帰るよ」
カーチャン「相手の会社さんへ挨拶でもしておこうかねぇ?馬鹿息子やとってくれるなんてw」
まじやめて!熊五郎に挨拶とか考えられん!カーチャン倒れちゃうよ!

カーチャン「暇なときでいいから帰っておいでよ?、お父さんも待ってるみたいだよw」
俺「あのじじぃが待ってるわけないだろうw」
カーチャン「お父さんは彼女でも出来て暮らしてるんじゃないか?なんて言ってるけど
あんたまさか、お父さんの言うとおりじゃないだろうね?」
じじぃスルドス!!

俺「あぁ?・・・まぁいいじゃんそんな事は!」
カーチャン「風邪引かないようにね、身体大事にね、交通事故気を付けるんだよ!
おばあちゃんのお守りもってる?、ちゃんと食べるんだよ、食事は基本だからね、
肉ばっかりじゃダメなんだよ、ちゃんと野菜もだべないとダメだよ、夜遅くまでムリしない
んだよ!タバコも控えめにね、お酒もあんまりのむんじゃないよ、彼女大事になさいよ
あーだ、こーだ、あーだ、こーだ」

何時になってもお袋というものは変わりませんね、何時の世も・・・カーチャンサンクス

9/7
ただいまんぼ!古いね俺もw
またメモじゃん!
どれどれ?
夜ご飯は冷蔵庫にサンドイッチが入ってますよ?
お休みはいつなのかな?きーちゃんと早く何処かいきたいな!
おやすみ?りえぴょん(ウサギマーク

返信メモ
今日休みだぜぃ!何処か行きますよ。バイト終ったら行こう。まってる。(ウンコマーク

ねるぞ!ねるぞ!
どけどけぇい!俺の場所くれ!
なんだ?なんだよ!頑なに布団つかんでよこさない気だな!
そーれ!おっぱいモミモミ?・・・あぁ?切れそう俺・・・

おやすみ。
勃起りんこで眠れん!責任取れ!このおっぱいめ!
zzzzzzzzz

おはよう!
起こすな!眠らせろ!
揺らすなっーの!
「きーちゃん起きてよ!」
「ん?なになに?」
「海いこう!海!」
「さみーよこんな時期にww」

「水着せっかく買ったのに!」
「りえバイトは?」
「やすみ!」
「そか、じゃぁ寝る」

「てめー!ww」
ちんぽ蹴るんじゃない!
「みてみて!水着!」
「着てみてよ!」
「あっ!なんか凄いヤラシイ目だったんだけど・・・w」
「じゃぁいい、もういい!」
「うそうそ!ちょいまってて」

ガチャガチャ。
おぉ!おぉ!なんだよそのビキニ!花柄エレガンス!
なにその谷間wwエロ!
なんだよその尻!あぁ?すべすべでしょ?その脚!
「ちょ、ちょ!ちょっとこっちへおいで!」
「なにどもってんの?ww」

どりゃ!ガオー!
う?ん、むにむに。ぷにゅぷにゅ!俺幸せ。つーか馬鹿丸出し!
「ちょっときーちゃん!またHな手が伸びてる!」
うん、カップとカップの寄せてあるこの谷間にちんぽを入れてみたい!
脚を撫でてるとりえも我慢出来ないって脚を絡めてくる。
土手をプニュとすると、ん?妙に柔らかい・・・
「りえ、サポパンはいてないでしょw」

「えっ?だって試着だもん、はいてないよ?w」
どれどれ?
あんた!毛が以前より大幅に少なくなってますよ!
「毛・・・ないよ・・・」
「えっ?あぁ、海行こうと思って手入れしたからw」

みっせーろ!みっせーろ!
セキスイハウス見学会だぁ!
横からぐいっと・・・おぉ!こっちもエレガンス!

「あっ、ダメだよきーちゃん」
ゴクリ。
片手で水着押えながら舐めてみる。
「ひゃ!コラ!」
コラなんていいつつももう染みるほど濡れてて、クリも尖がるほどビンビンしてる。
「だめぇだってぇ」
甘い声だしつつ「水着押えててごらんよ」なんて言うと
しっかり押えてる所がいじらしい。

右手で穴まわり、左手でクリを刺激しつつ時折舌で全体的にすくってやる。
「あぁそれダメ!それいっちゃう!」
「りえはすぐイっちゃう子なんだねぇ」
「あああぁきーちゃんのきもちいいよぉ」

中指入れてこちょこちょとかき回す。
しっとりとまとわりつく液体、指は温かくて熱い位。
うん、とりあえず一通りいかせないと後々うるさそうなので・・・

「じゃぁもっとこするよ」
クリ周りのスピードUP!穴奥までズブリズブリと繰り返す。
「ねぇ、ねぇ、きーちゃん?」
「ん?」
「りえ、りえ、もうだめかも」
「いいじゃん、イっちゃいなよ」

こんなに膨らましていやらしい子だ!とか
エッチな液が染み出てるよ!とか言葉責めすると
すぐに身体がガクガク言い出した。
「あぁ、りえいっちゃう!」

うぐぅなんてかるく喉奥から声が出るとビクンと一度弓なりに。
ゆっくりとガクガク脚震わせながらまたベッドに帰ってくる身体。
「もうだめ、りえいっちゃったから・・・」
「いいじゃ?ん、もっと触っていい?」
「もうちょいまってよぉ、今敏感になってるからダメだよぉ」

指をずるりと抜くと白濁液が指にしっかりとまとわり付いてる。
それを見たりえは「あぁ!恥ずかしい!」と言い
さっと起き上がると、タオルで俺の指をささっと拭いてしまった。
「よ?しw次はきーちゃんに攻撃だぁ!」と
ニコっとして飛び掛ってくる。
おぃ!ずらされたビキニパンツを戻せよww

パジャマするする脱がされてパンツもベロン!
「ほーら、きーちゃん裸んぼうww」
「うはっ恥ずかし!」
「お口がいい?」
そう言うか言わないかの間に唇がピトッっと当たったかと思うともう根元。
久しぶりな強烈な快感。やべぇすぐに出ちゃう。
「りえさぁ」
「ん?」
「その谷間に挟んでいい?w」
「もー!やらしいんだから!」
ベッドに寝かせた水着のりえ、その上に勃起んきんの俺。
谷間は水着で押えられてるから崩れないし、上に抜けようと思っても
ブラのホックみたいに真ん中に二本の紐が通ってるから問題なし!

ずりゅずりゅしてみる。りえは枕高くして顔の前まで出てくるちんぽに舌
伸ばして、時には咥えて、潤滑油足してくれる。
これは・・・初めてに近い快感。それに顔を見ながらの腰フリは刺激的。
ほんと十往復程度で限界近い。
「きーちゃん、もう出そう?」
「うん、もうダメw」
じゃぁとりえがきっとフェラで口にでも出そうと考えたんだと思う。
だけれど起き上がろうとして、胸への圧迫度が突然変わった瞬間、発射!

「きゃん!」
久しぶりの発射に両側を胸に挟まれたちんぽはビクビク跳ねる。
りえの顎から唇、鼻の横を通り目のすぐ下まで飛び、勢いのあまり無いのは
唇附近にどくどくと排出される。
「も?ぅ、きーちゃんのエッチ!」

俺はというと、ベッドの縁に捕まってるのがやっとのハァハァキモオタ状態w
胸の谷間からまだちんぽも抜ききれない。
「あぁ?水着についたぁ?!あぁ!前髪もついてるぅ?!」
えぇ、ドロドロですがな!

やっと抜いてりえの横になる。
「すげーよ、りえ!」
「きーちゃんほんとエッチ!」
「はははw」笑うしかない。
「もぉ!水着汚れちゃったじゃんw」
「脱げ脱げ?!」

ごそごその脱ぐとベッドの脇にポソッと置かれる。
「久しぶりじゃ?んw」
「でた!エロ小僧!」
「お前そういうこと言うか?」
「だって、なにこれ?」
ちんぽ鷲づかみするんじゃない!
「そりゃ・・・言い訳できないねw」

りえちん、やっぱりエッチ。
自分でちんぽつかむとそのまままたがってる。
んで一言。「あっゴム忘れたw」
そう言いながらもずぶずぶと沈めてゆく。

まとわり着く肉というか内壁は適度なざらざら感で
ぬめり汁が出ていたとしてもそれが感じられるほどキツイ。
「りえ、きついよ」
「きーちゃんのが大きいからだよぉ」
嬉しいお言葉で・・・

「ねぇきーちゃん?」
「ん?」
「ぎゅってして!」
前かがみのままぎゅっと抱き締めると
吐息が「あんっ」と小さい音を立てる。髪が舞い
鼻にいつものりえの匂い。

抱き締めたまま下から突付いてみる。
乳首が揺れながら俺の胸へと吸い寄せられる。
先端の硬直した感触が俺の胸を撫でる。こりゃたまらん。
オナホールみたいな感触。鋭い締め付けと
根元まで入ると行き着く感触。亀頭先端が何かに当たって
押し返されるような柔らかい抵抗。
「奥まできたよ」
「そう?きもちい?」
ぶちゅるとなにかいやらしい音とりえの吐息。
こんな状態でそう長くは持たない。

「りえ、いきそうだよ」
「うん、中でびくびくいってるよw」
「どこにだす?」
「中以外なら何処でもいいよ」

りえの穴の中を一生懸命広げようとしてるちんぽだが
逆に押し返される、でも広げようとがんばる!でもまた押し返される
というのの繰り返し。このまま放出したい衝動にかられる。
りえの中・・・このままこの子を虜にしたい・・・
出しちゃえよ!きもちいいぞぉ!どくどくしちゃえよ!子宮までお前の物だぜぇ!
ケケケケケ・・・悪魔の囁き。
だめだっち!子供できちゃうじゃんかよ!てめー責任とれんのか?あぁ?
ちゃんと考えろやボケ!天使の囁き?暴言!

だぁ!天使の勝ち!
そのままくるりと体勢を入れ替えて、りえを下に。
「きーちゃん・・・」
「りえ、かわいいよ」
抱き締めたままの腰ふりアタックはかなり負担が・・・

「いいよ、もっと奥きて、そう!あぁ・・」
「りえ!いくよ!」
「きて!きーちゃん!おかしくなっちゃうぅ」
ちゅるん!亀頭がクリを弾き薄い陰毛の割れ目へと顔を出す。
ん?俺ってこんなに大きかったっけ?根元締め付けてみんなちんこ大きくしたり
して遊んでたよね?そんな大きさ。

ドクっと白い液体が飛び出る。ヘソの上まで飛んだかと思うと
次から次へと飛び跳ねるちんぽから放出される。
ヘソに湖が!w その上にりえの手が・・・
指先にべっとりと付いてる精液と綺麗に整えられた爪にかかる白い軌跡。
なんともアンバランスでいやらしい。

はぁはぁと肩で息してる二人。そのうち一人はキモォーな俺です。
ティッシュをすかさず取るとりえにふりかかった物を拭き取る。
ゴミ箱に投げたけど、3発とも入らんよ!
「あぁ?」というとクスッと笑うりえ。そのまま横になり。二人でしばらく
マニマニしてる。

「きーちゃん?」
「ん?」
「何処かいこうよ!」
「う?ん、東京タワーでどうでしょうか?」

「ださ!wなにそれ!お台場とか無いの?」
おぃ!東京タワーダサいとかいうなよ!シンボルだぞ!
六本木ヒルズなんかより、よっぽど静かでいい所だぞ!
「んじゃぁ?お台場いこう」

着替えるから見ないで!とは言うけど・・・
みちゃうよなぁ?シャワーの音が止み、着替えが始まると
いつものりえが現われる。もう暑いという季節では無くなったのに
ミニスカートにピチピチのちびTシャツ。
あのぉ?もう一回しませんか?りえ様!
「触らないの!w」
「え?だってぇ?」
「パンツまた汚れちゃうでしょ?w」
「うん、ノーパンで行こう!」
「お尻モミモミしない!w」
「じゃぁこっち!」
「胸もモミモミしない!」
「じゃここ!」
「きゃん!そ・・・そこは・・・もっとダメ!w」
エロすぎ!

どこか行かないでエッチ三昧したいですな!
しかたない、お台場でも連れて行こう!

乗りたくない!こんな怖い機械乗りたくない!
絶対乗らない!乗るもんか!
おぃ!勝手に並ぶんじゃない!
あぁ?・・・うあぁ!!!!!!!!!!!!

ゲロゲロですがな。気持ち悪い。なにあの回転?信じられん?
顔色1つ変えずに次乗ろう!とかいうなよ!
「これ乗ろう!これ!」
「だめ!絶対だめ!」
「お願い!これ乗ってみたかったの!」
「最後だよ!最後!」

あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
まじで胃液が・・・気持ち悪いよぉ?
胃が・・・変でやんす・・・だめかも・・・帰ろうよ!
「お腹空いたよ?」
俺は空かない、なんか炭酸欲しいっす!

「じゃぁラストこれ!」
「ほんとまじでやばいから!」
「え?wじゃぁこれ乗ったら、い?っぱい触らせてあげる!」
「む?まじで?」
なんという単細胞。全身ちんぽ状態ですよw

「あっ!今変なこと想像してんでしょ!やらしーなー」
「えっ?してないって!」
耳元でなにやらぼそぼそ言ってるりえ。なに?なんなのよ?

「きーちゃが、制服好き!とか言ってたから、実家に帰った時に、
高校の制服持ってきたの!これ乗ったら、それ着てあげる!」
ふむふむ・・・じゃぁそれで手とか足とか拘束していい?
そのままおもちゃで虐めていい?
「それはダメ!でもあれと、あれを乗ったら考えちゃうかなぁ?」

OK!契約成立!乗るぜ俺!俺馬鹿!
耐えろ俺の三半規管!気合入れていけよ!
一回目 
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
なんとか生存。まだ制服とか考えてる余裕あり。

二回目
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
瀕死っぽい。制服とか拘束とかどうでも良くなる。

三回目
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
意識不明っぽい。りえに怒りさえ沸いてくるw

うえっぷ。自分の足元はどこですか?
自分の内臓はどこですか?
脳はここにありますか?

OK!耐えたぞ!
「りえ!俺乗れたよ!約束守れよな!w」
「だぁ!そればっかw超エロ小僧!知らないねそんな約束w」
「うっそ!りえちゃんそりゃないよw」
「あぁわかったわかった!じゃぁラストもう一回アレ!」

四回目
あぁ?・・・うわぁ!!!!!!!!!!!!
口の中まで胃液来る。 てめー!もうムリ!
トイレに行ってうがいしてくる。
その日一日目が回り勃起りんこなんてしない。

やろーそれが狙いだったか!
まぁでもそれなりに楽しく過ごした一日でした。
途中でおそろいのマグカップを買って帰路へ。
お互い疲れて帰ってからはシャワー浴びてエッチな事なんて
考えずにと思ったんだが・・・

「約束ですからね!」しつこいな俺もw
「う?ん、体調いい時ねw」
「あっごまかしてる!」
「あぁ眠い眠い!」

うぐぐ!おぼえてやがれ!

9/8
エロ小僧お目覚めです。
むにむに。うん、いい感触。
つんつん。うん、いいとんがり帽子!
おきねぇなこいつ。

あぁ!そうだ!俺大事なこと話さなきゃならなかったんですよね。
り?え?ち?ん!起きて起きて!
「なによぉ?バイト私休みだよ」
「話があるの!」
「なに?なに?私邪魔?」
「違うよw」

「あんね、オーナーがね、ニ店舗目開きたいんだって、そんでね、俺にね
二号店の店長やらねぇか?って言ってきたの、でね、悩んでんの」
「どーしてそういう事ちゃんと言わないかなぁww」
「ごめん」

どうやら、俺よりオーナーとの付き合いが永いりえは
オーナーの事良く知っているようでして、気に入った奴には結構
自由にさせて弟的な扱いしてくれるらしい。一方自分の意に沿わなければ
消されはしないけど、すぐに辞めさせられるらしい・・・なんちゅう奴だ熊五郎!

ここで一号店と二号店の違いを簡単に。
一号店、つまり今俺の居る店ですが、デリバリーを主体としております。
つまり、ホテルだろうが自宅だろうがお客さんの望む場所へ配達するという事です。
それに対し二号店は、客先と待ち合わせしてホテルへ行く、つまり待ち合わせ型
の業務形態です。電話があれば○○ホテルからお電話下さい。とか、○○駅西口で
お待ち下さいとかですね。んでその近くのホテルへ行くという手法です。

この場合、電車が無くなってしまうと客が極端に減るそうです。
まぁ田舎駅なので、コインパーキング等ありますから客足は解りませんけれど・・・
俺店長とかになって売り上げ上げられなければ即解雇・・・やべぇ・・・

「お金ってちゃんともらえるの?」
「あぁ?オーナーね、他にもいろいろ経営してるから大丈夫だと思うよ」
「なに?他にもって?」
「あの店だけじゃないもん、他に名前忘れたけど、なんとかっていう不動産とかなんとか」
なんとかなんとかなんとか?じゃわかりませんがな!

「早く帰れるかな?w」
「そりゃ?きーちゃん次第!がんばれ!エロ小僧w!」
「おぃおぃ!」
「そのかわり!ちゃ?んと私の事見ててくれなきゃイヤだなぁ」
「そりゃ見てますよ、今でもほら!ジーっと」

「それは見てるって言わないの!胸見てるだけじゃん!w」
「仕事も大事だよね、どっちが大事なんて馬鹿なこと聞かないから、
すこし時間出来たらりえのそばにいて欲しいんだぁ」
「あぁ・・・そういう事ねw」
「他にどういう事があるのよ!」

はいはい!行って来ますよ!!
なんとなく運命の日?もしかして・・・俺店長なの?
あぁ?・・・まっいっか!ドンと行こう!ドンと!

ドライバーさんが3人に増えたので仕事量が必然的に
減ってきてしまいました。
要は俺あまりもんww

「おー!きーちゃん!」
「なんでしょ?」
「俺の代わりに面接たのんだ!」
「またっすか?ww」
熊五郎まったく仕事してないみたいですね?

例の喫茶店。しばらくきてないので女の子変わったかな?
おぃおぃ!同じじゃねぇか!会釈すんなよ!

ここでしばらくぶりにいろいろ変更になったみたいなので
もう一度ランキングおさらいしときましょう。

No.1●「かのん嬢」:22? コスプレのセット率は95%を超えます。それに指名でしか
出勤しないというVIP待遇。フリーで出会える確率が大幅にダウンです。
No.2●「かえで嬢」:22? 同じ22歳コンビのかえで嬢。貧乳とかもう言えません。
微乳好きが多いことの証明でしょうか?相変わらずブラジャーしてません。
No.3●「ひとみ嬢」:33 年齢から熟とまではいきませんが、感じのいいエロ姉さん。
最近人気UPのようです。フェラは絶品ですw
No.4●「りかこ嬢」:26 パンツを本気で濡らす事で人気を獲得してきたと思います。
優しい人妻、俺は膝枕して耳をほじほじしたあとバックリとはめたいです・・・妄想ですが・・・
No.5●「のりこ嬢」:21 若い女の子のいやらしいじゅるじゅるフェラに虜にされること間違いなし!
最近ギャルさが落ちてきて、少々落ち着いてきました。

次点●「かよ嬢」:30 髪型がショートの為に勘違いされやすいですが、性格はかなり女っぽい。
その外見と内面のギャップを楽しむには一番の女の子です。
次点●「あいこ嬢」:22 とにかくギャル!ギャルとエロイ事したい!という若目のお客からは
人気あるみたいですが、休みがち。化粧を他の女の子から教えてもらって最近勉強してる。
次点●「ななこ嬢」:23 ついに陥落wあまりの腐れ性格にキャンセル続出!してほしいね!
でも、昔からのなじみを何人か抱えてて、それなりの指名率。

休暇●「きょうこ嬢」:30? オーナーの愛人だと思うんだけど・・・最近休暇です。
具合悪いとかじゃないんで何時復活かわかりませんが、結構エロなのでご指名多いです。
休暇●「ゆうこ嬢」:22 突然来なくなりました。何かあったんでしょうか?と心配ですが
こればかりは解りませんのでしばらく放置!

戦力外●「ミキ嬢」:26? デブ健在!まぁおっぱいで挟めるのはこの子しか居ないんで
それなりの需要はあるみたいですね。年がら年中クーラー必須ではないかと・・・
戦力外●「洋子嬢」:34 相変わらずの性格の悪さで俺的には戦力外です。しかし、
残念な事に指名される場合があります。ななこ嬢と仲良くいつも悪巧み?帰れこのやろう!

移籍●「ゆう嬢」:32 昼間の仕事から夜のデリ部門へ変更。かわいいです!
大人しい人妻って感じ、これでベッドで乱れてくれりゃ言う事無しなんだが・・・

ドライバー●「おっちゃん1」:55? 元タクシー運転手。時々店番。慣れないけれど
一生懸命。みんなのお父さん的存在で、まわりからは「お父さん」と言われてる。
細い道、裏道、近道、知り尽くした都内をすいすい運んでいきます。まさにプロ!
時々の焼肉パーティでは女の子達とわいわい騒ぐのが大好きなおやじw
ドライバー●「おっちゃん2」:55? やっぱり何か家庭の悩みや仕事の悩みで雇われた
人で、話すると面白いのですが、背中にはなにかしょってる感じ。この親父も
気のいい人で、冗談いっては自分で笑ってるという人。
ドライバー●「暗い人」:22? みんなからは暗い人と呼ばれている。返事が無く、話しても
めったに返答が来ることはない。だがエロサイトとか探す時に頼むとすげー早い!
ドライバー●「俺」:内緒 脳内妄想炸裂野郎。つねにエロを追及しエロを昇華させるべく
日々励む。馬鹿丸出しで夢はりえちんとの制服陵辱プレイw こんな日記書いてる凡人。

今日の面接結果。
新人●「ゆめこ」:28 夢子?ぷっ!その歳で夢子って・・・本名幸子じゃんよぉ!
胸はそれなり、格好もそれなり、ある意味極普通のお姉さん。意外といけるかも?
新人●「あきの」:25 いいねぇ?俺好み!上向いた胸、セミロングな髪、それも染めてない。
内巻カール!いいじゃん!後は会話に期待します。と言っても俺とエロい事する訳じゃないしね・・・
新人●・・・あのね!うちは英語の名前とかダメだから!「フェンディ」だぁ?ざけんな!
てめーの顔でなにがフェンディだよ!サンタフェで十分だ!
結局「さくらこ嬢」:25 言い難い!顔は・・・まぁ置いときましょ。

ったく、クリステルみたいの面接にこねぇかなぁ?そしたら、講習しましょうか!とか
言っちゃうんだけどな!新人さんは明日からです。

一通り面接終了で帰ってくると、オーナーに再び呼び止められます。
「きーちゃん!考えてくれた?」
「あぁ?その件なんですがぁ?」
「なによ?りえに反対されたか?w」
「いや、そういう訳じゃないんですけど・・・」

「あのな、新しいって言ったってな、この店を2分割するようなもんだよ、
いまこの店昼もやってるだろ?その名前を夜だけにして、昼は昼で女の子を
そっちの店に移動させて、場所も変えてやろうよ!ってな話だから
別にまるまる新店舗ていう訳じゃないんだよね、どうだい?」
「一応りえと話したんです、んで、やってみようかな?と・・・」

「おぉ!そうか!よかった!んでな、手続きとかなんとかは俺やっとくから
後は従業員とかよ、店番とかきーちゃん自分で選びなよ」
「いや?そりゃむりっす!」
「だいじ!だいじ!心配すんなよ!俺いるから大丈夫だよ!」
熊五郎が一番心配なんだよ!

「でな、きーちゃん。昼間俺の居ない間はあの車貸してやるからw
それで面接なり、ホテルへの営業なりなんなり行けば良いし」
「あの車は乗れませんよ!ぶつけたら俺一生で償いきれそうにないですもんw」
「大丈夫だって!そんときはそんときだよ!」って事は俺この世から消える時ね・・・
「オープンはいつでしょうか?」
「そうだな、俺前から手続きはしてあるから、明日でもいいんだけどなw」
「そりゃムリですよ!」

「焦らずって事だと、来週いっぱい用意しちゃおっか?」
「オネガイシマス・・・」
「OK!じゃぁ今日からドライバー業務しながらだけど少しづつ用意しちゃおう!」
「有難う御座います。」
「もう一人いっから、忙しい時だけでいいからさ、金は心配するなよw」
「いやーもうなんてお礼したら言いか・・・」
「んじゃまた話しよう、それまで店名とか考えといてよw」

店名かぁ?「りえ」とかじゃ殺されそうだな・・・
「アナル」とかじゃおかしいしなぁ?
2ちゃんねる風に「ぬるぽ」とか「おまいら!」とか「あぼ?ん」とか??
そりゃまずい・・・意味がわからんもんねww

よし!決めた!
「腐女子」・・・だぁ!客こねぇw
「おまんこ」・・・だぁ!モロはダメだモロは!
「おちんぽ」・・・だぁ!コレもダメだ、なんかAVになっちょる!
「痴漢電車」とかいくない?「午後は○○、おもいっきりインビ」とか?
まぁいいや、誰かえらぶっしょ?

おーい!電話なってますよ!
誰もでねぇ!やい!暗い人!電話だぞ!電話!
やろぉ!逃げやがって!しかたない俺でよう。

「おまたせいたしましたぁ?」
ここであんまり店名を言わないのがコツ。いうと客も現実に引き戻されて切っちゃうんですよね。
「あのぉ?」
「どうぞぉ?、まずはデリバリー地域教えていただけますか?」
「江東区なんですけど、何時間ぐらいかかります?」
「そうですね?今からですとフリーで45分位かかると思います。」
「そうですかぁ?」
ここで、黙っていると「じゃぁいいです」になってしまうので

「ご希望の女の子、コスチューム等あればお伺いします」
「え?っと、若い子いますか?」
「そうですねぇ?20位の子でしたらご用意できますよ」
「じゃぁお願いします!」

「わかりました、現在はホテルからのお電話ですか?」
「そうです」
「では、ホテル名と部屋番号、携帯でも良いので連絡先をお願いします」

ここでなんたら、かんたらと相手の事を聞いた後に
「他にご要望ありますか?オプションやコスチュームも取り揃えておりますが、
今人気のブレザー系の制服もご用意しておりますよ」
「じゃぁ!それで!45分ね?」

「はい、お伺いいたします、今しばらくお待ち下さい。時間料金等は女の子から
御説明あると思いますので、お伺いした女の子にお支払い下さい」
「わかりました!」

となるわけです。
江東区からオーダー頂きました。
指名:フリー 要望からのりこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:若くてブレザー系の制服がいい!
いきますよ!すぐに!若い子のブレザーでのフェラなんて最高だよね!
なんか学校でイケナイコトしてるみたいでさぁ? フェラさせながら
スカート手入れたときにパンツの中でクチュなんて音された日にゃあーた!
勃起んきん度大幅UPですがな!

感想:「きゃは!早くてラッキーって感じ!」
大幅な時間短縮ですよ!いけません!時短はいけません!
がしかし・・・お客様が帰れよ!というケースもあるんですよね。
例えば、男って出しちゃうとけっこうしんなりするじゃないですか?
そうなるといちいち話するのもめんどくせぇし、寝たい!とか
わがままちゃんも居るわけですよねww
そうなると女の子は時間前に帰れ!といわれる訳ですから
帰っても文句言われずに済みますからねw

さてと・・・
電話出ろっつーの!おぃ!やろう!
北区からのオーダーです。
指名:ひとみ嬢
場所:ラブホ
要望:エロ下着でヨロ!
はいはい!エロ下着ねwwうわぁ?エロイ!
フロントがTになってますが??気にしないんですかね?
それを車も中でえいしょえいしょと言いながら履き替えるのはやめてちょ!
それでなくてもね、後部座席のシートが原因不明の液体によって白く変色してるんだから!

感想:「普通、いたって普通」だそうです。
普通と言われると何もいえませんねw殆どのお客様は普通です。

オーナーより自分で面接して、自分の店を作れ!と言われましたが
なかなか難しいです。どこに広告出せばいいのか?求人はどうするのか?
給与の支払いや、家賃とか、光熱費とか・・・訳解らなくなってきましたよ!

そこで、今求人出しているサイト、雑誌に便乗して昼間のも出させてもらう
相談をしたところ、まぁいいだろう!と言うことでそれはOK!
店番と交代制のボーイさん、後は女の子の面接ですね、光熱費等は
オーナーが居るので心配ないとの事。つまり俺は雇われ店長!
オープンは9/16と決まりました!
忙しくなりそうです。

あっそうだ、俺今日一人なんだ・・・サミシス

9/9
りえちんがかのん嬢のアパートへ泊まりに行ってるので
今日はどうやら一人です。やさがしはいけません!
りえちんのTバックとかつかんで振り回してはいけません!
かぶってもいけません!触るだけ・・・おぅ!こんな小さい面で
あそこ守ってんのかよ!考えられない幅だ!一センチ・・・
おぅ!おぅ!こんな狭いのは違反だぞ!でも俺は違反見逃しちゃうぞ!

でもね、でもね、小心者の俺からするといくら雇われと言ったって
かなり堪える仕事なんです。
寝不足は解消できるし、りえと一緒に居られるのは嬉しいんですが
なかなか未だに踏み切れません。

でも時間だけは進んで行きますので、それなりに上手くいくんじゃないか?という
考えと、失敗・・・借金まみれ・・・という予感と交錯してます。
仮に正式な会社で働いていたら、りえみたいな子とも出会えなかったでしょうし
「店長」なんていう肩書きは一生もらえないものだったとは思います。

男を賭けるか・・安全パイで逃げるか・・・でもりえだけ取るか、りえも店長も
両方ともダメになるのか・・・そう考えるだけでドキドキです。

あっ今日から新人さんの登場ですよ!
しっかり働けよ!メスども!wなんて言うと殺されますので
今日も元気良く行きましょうね!お嬢様達!

仕事が無いので俺漫画読み係りだったんですが
いろいろ店情報とか勉強しなきゃ!
はいはい電話ね。

何本目?きっと五本目位。
足立区からのオーダーです。
指名:かのん嬢 本日休暇を頂いております。じゃフリー!新人さん!出番ですよ!
場所:アパート
要望:OLっぽい子
はいはい!じゃぁ夢子嬢、通称幸子さんをw配達しますね。

「あの?」
「はい?」
「私でいいんでしょうか?」 しらんがな!
「大丈夫ですよ!心配ないです!何かあったらすぐ電話下さい!」
「はい・・・」

やはり初めての子は緊張の度合いが高いです。
これで10本もこなせば震えも止まります。
この場合もう頑張ってきて!というしか言葉のかけようがありません。
あまりに純情な子ですと「やめたほうがいいよ!」と面接の次点でお断り。
しかし、純情な子に限って、何故かお小遣い以上にお金が必要なんですよね。
理由は騙されてる、とか趣味につっこみすぎ、とか他の子との劣等感からくるものとか
いろいろですね。今までで一番酷いのは
「友達みんなエッチな話してるのに、自分だけ仲間はずれで話が通じない、
だから、ここで実践してみて、仲間に入りたい」という理由でした。

こんな場合は速攻却下!こんな理由で働かれたんではたまりません。
でも、うちが弾いても他の店では雇うでしょうから、結局は同じなんですが・・・
なんとなく寂しさを感じましたね。仲間ってそういうもんじゃ無いと思うんですけどねぇ?

感想:「ドキドキしたけど・・・やっと落ち着いた」だそうです。
いいんです、それで。それ以上なにも俺は言えません。要は配達人ですから・・・

六本目、このまま足立区なので夢子嬢に行ってもらいましょう。
場所:アパート
要望:素人っぽい子
いいですね?素人!まじでぴったりんこ!
ちょっと覗き見したいですね!

ここでちょっとトラブル。
先日話しました、要注意団地、通称都営。まじでうざいです。
近くに車を止めないと、周辺が暗くて危ないんです。女の子一人で深夜に
コツコツ歩くんじゃ危なすぎる時代です。何かあってからでは遅いですし・・・

来客駐車場でエンジン停止。
そこへ自治会長登場!まじうざい。
「あんた何号棟なんだい?」
「いえ、友達迎えに来ただけですけど・・・」
「友達は何号棟の誰なんだい?」

ここでは言えません。お客様の家の番号は言えませんし
名前なんてどうせ偽名に近い物を使ってるんでしょうから
言っても解らない。それに、個人情報を聞かれたからと言って
警察でもない限りベラベラしゃべる訳には行きません。

「どうしてそんな事聞くのですか?別に待つのは自由だと思うのですが?」
「あんた、いかがわしいサービスの車でしょ?コレ!」
「だとしたら、なんでしょうか?違反は何一つしてません」
「邪魔なんだよね!ここに停められちゃ!」

「わかりました、団地外に停めます、それでいいですか?」
「何号棟の何号室なのか言ってくれなきゃここから車出せないんだよね!」
まったくもって理不尽です。根掘り葉掘り知りたい!という感情がひしひしと
伝わってきます。
「それは言えません。サービスを頼むのは個人の自由ですから、それをいちいち
聞かれたからって言うわけには行きません、信用問題ですので」
「警察呼んで聞いてもいいんだよ!」

「うちの団地に来てもらっちゃ困るんだよね!」
「そう言われましても・・・団地の方々の総意ですか?それとも貴方の独断と偏見ですか?」
「もちろん総意なんだが!」
「では、次回からこの団地には来ないようにしますね、で仮に電話があった場合は
自治会長さんにきつく言われてると言うことで宜しいですか?」

「私のせいにしてもらっては困るよ!きみ!」
「はぁ?今そう仰いましたよね?」
「団地内ではそういう話になっているんだよ!」
「ですから、住民の皆さんの総意な訳ですよね?でもそう知っていて電話してくる人が
居るんですよね、私ここ5回は来てますよ」
まったく埒があきません。

「わかりました、もう来ませんので安心してください。」
「解ったら、とっとと車を出しなさい!」
だから都営はやなんだよ!
都営住宅や公団住宅でデリを頼む方は気をつけたほうがいいですよ!
こっそりやってくださいねw
毎日人を見張るようなスパイおばさんや定年無職おじちゃんがあなたの部屋を
見張っていますから!まじでコレだけは注意!

聞いた話でなんですがwまたかよ!って言わないでww
壁に耳あてて聞いてるやつとか平気でいますから!
それに窓は絶対閉めて!カーテンも閉めて!玄関ロック確認!
棟の間隔が短く、向かいのベランダと玄関で挨拶できてしまう距離ですと
確実に部屋でエロい事してるのがバレます。
こんな時間に誰じゃ??とか平気で覗きに来ます。
酷い例ですと、玄関のピンポン押して邪魔する奴さえいる始末です。

プライバシーは十分過ぎるほど注意した方がいいですよ。
写真とか撮られてゆすり、たかりとかする奴も居ますので注意です。
デリの人間がヤクザで強請られたという伝説というか噂を聞きますが
無いわけではありませんが、近所の住人がゆする方が圧倒的に多いです。
俺の聞いた話では、いつも騒音で困ってた住人がとなりがデリを呼んだのを
コレ幸い!と壁際で録音、それを隣にに聞かせて「引っ越してくれ」と迫った
という話は聞いたことがあります。ほんと気をつけてスマートデリライフを楽しんでください!

ゆっくり背もたれで踏ん反り返っていると、新人の「あきの嬢」が近づいて来て
いきなりイスを押しやがる。ゴロン。バキ!いたたたた!何すんだよ!
ひっくり返っちゃったじゃないか!
「あっ、ごめんなさい!ごめんなさい!」
っーかわざと押したよね、今!
「あぁ・・・イタイ」

何故にわざと?どしたのこの子?なに?
「あの?今のわざとですw」
「はぁ???なんで?痛かったよw」顔が引きつってるんだろうなきっと。
「面白いから!wwwきゃは!」
「そ、そうかぁ?」
なんなんざんしょ?こいつ!面白いからで人のイス押すか?普通よぉ!
おかしいじゃねぇか安部さんよぉ!こんなやつ居ちゃ日本よくなんねぇぞ!

さっ仕事行こうか!
新人二人乗せて行きましょうかね。あきの嬢とさくらこ嬢。読みにくいんだよ!
「あの?さくらさんが最初ね」
「はぁ?さくらこです、さくらじゃありませんから!」
「あぁ、すいません・・・」 どっちだっていいじゃねぇか!クサレ3号か?

北区からオーダー頂きました。
指名:フリー
場所:ラブホ
要望:とにかく抜きたい。
ちょっと不安だけど・・・

感想:「まぁ上々って感じ」
なにが上々だよてめぇ!お前が上々じゃないだろ?それはお客さんが
いう言葉だろ?次なんかへんな事言ったらクサレ決定な!

さくらこ嬢お届け中に、荒川区へデリバリー。
指名:ななこ嬢 不在、じゃフリー
場所:マンション
要望:ななこに似た奴。ムリです!
てめー何考えてやがる!似た奴とか無理だから!
その電話での横柄な態度からななこ嬢と似たような空気感じますね!
DQNなデリ嬢とDQNな客、一生やってろ猿ども!

感想:「本番やられちゃいましたぁ?」
っーかそういう事言うな!それってななこ嬢がやらせてるからそういう店と
思われてるんだろ?ったくクサレども!
きゃはは!じゃねぇ!お前ほんと頭おかしいだろ?
もったいねぇな、胸はエロイし、顔もそこそこ、髪型もセミロングの内巻きじゃベストマッチ
なんだけどねぇ?性格がアホチンじゃ・・・飲み屋で出会えたら、お持ち帰り専用女だな。

ブ??♪
「かのんちゃんが風邪ひいちゃったみたいなのでもう一晩看病しますね
きーちゃんそのエッチな手はしまって置くように!」
俺って信用無いのかも・・・

帰るとななこ嬢とばったり。会いたくも無いし話したくも無い。
「あんさぁ」
「はっ?」
「時間作れよ!」
「なんのです?」

「はぁ?おまえさぁ、避けてんだろ?あたしの事」
「えぇ、避けてます」
「ざけんなよ!」
はいはい!電話ですよ!電話ですよ!俺が出ますよ!
おっちゃん!出なくていいから!あぁ?・・・出るなって!

「つーか、変な言いがかり付けられんのもうイヤですし・・・」
「なにそれ!いつあたしがそんな事言ったんだよ!」
みんなの視線が痛いですよ??

「辞めな!ななこ!こいつおかしいからさ」
誰だよ!命令してんのは!お前かよ!洋子嬢!
おかしいいのはお前らだろ!このやろう!
誰か!助け舟出してくれい!・・・いねぇ・・・いねぇよ誰も!

「二人とも辞めな?揉めてもいい事ないよぉ?」
おおぉ!ナイス!ナイスひとみ嬢!
つーか、揉めるなよくされシスターズめ!

もういや!俺車で休憩する!
zzzzzz・・・・zzzzzz・・・
プルルル♪プルルルル♪
またおまえかよ!
「あぁ?はい・・・」
「どこにいんだよ!」
「外ですけど?」

「ざけんなよ!逃げんなよ!」
「いや・・・なんの話したいんですか?俺は何も話すこと無いですし・・・」
「あたしの話を聞けよ!」
「はい、なんでしょうか?」

「りえと付き合ってんだろ?オーナーに言うかんね!」
ついに切り札発令ですね!
あっ!いきなり声違うw誰だよおまえは!
洋子嬢かいな?
「ななこがこんなに苦しんでるのわからないのあんた?」
「いや・・・まじで何の話ですか?ちゃんと説明して下さいよ!」

「ほんとムカツクやつ!ななこ泣いちゃってるじゃん!」
しらんがな!
「もう切りますよ、話が繋がらないんで?」
「待てよテメっ・・・」ブチッ!!

ふ?
オーナーに言われるのはまだしも、あることないこと言われちゃ
今の時期かなりヤバス!
もうか?えろっと!じゃに?バイキー!

あぁ?あぁ?りえちんもいねぇし・・・何しようかなぁ?
やば・・・あぶなくりえちんのパンツみてオナニしそうになった!
あぶねぇ!人間失格になっちまいますよ!

嫁さんと付き合う前に

職場はホテルで、確か正月明けでドカ雪が降った日に、電車は止まるし車での帰宅も無理っぽくて、
仕事が終わったスタッフは特別に客室に泊まらしてもらえた。
泊組のみんなで小宴会してそろそろ寝ようか、と各自自分が借りた部屋に散っていった。
俺はその時に部屋を借りそこねていて、仕方なく小宴会場で座布団でもしいて寝ようかと思ったけど
風呂に入りたい!と思い、当時とても仲の良かった娘の部屋のノックをしたのね。
スペックはA22 T154 B70のC 腹筋割れてたw
で、「シャワーだけ貸してよ」って言ったら、
「んん?・・いいよ。」と。コレキタ!
シャワー借りて、「ありがと助かったw」 
お礼を言って、持ち込んだビールを一緒に飲んでしばし雑談。
おもむろに、「お前俺のこと信用できる?」って聞いたら、笑顔で「なんで?」って。
「なんもしないから一緒に寝ようよ。」この時点でかなり下心がありました。

今でこそ言えるけど、かなりこの子の事は気に入ってました。性格が良いし、何よりも
とっても気が利くのね。 周りに対してもお客さんに対しても、とっても気が効く。
髪型はショートカットでほんのりカラー入ってるだけでけばくないし、とっても髪が綺麗だった。
で、少し考えてから「まぁ、何もしないならいいよ」キタヨコレ
それまでも散々飲んでたのもあり、彼女は本当に眠くなってきたみたいで、
「さぁ、もう寝ましょう! オヤスミ!」と一気にまくし立てて布団をかぶってしまった。
こちとらそれどころじゃない!もうどうやって事を運ぶか思案六法。
一緒の布団の中に入っていて、何気に肌が触れ合うととっても暖かい気分になったのを思い出すよ。
うまく話の糸口が見えないまま、「彼氏とはどうなの?」って聞いたら、
「最近は仕事が面白くなってきて会っても会話が続かなくてマンネリ化してる」って。 
「同じ仕事の人となら愚痴言ったり相談できるのにねw」ときました。 
まぁ、こちらは好意を持っているのでフムフムとそれらしく聞いていました。
そのままでは何も進まないのでいきなりキスしてしまいました。

相手は「!!  なに?なに? 」それからは何も話さず、キスしてじっくりエッチ開始。
徐々に「んっ・・ ぁぁあ、ダメ」とか言うけど、体は反応してますw
下半身に手を進めると・・・強固に拒みます。 
「ダメ、絶対ダメ。まだ彼氏と別れてないから。」
かまいませんw まさかココではやまりません!そのままスルリと手を入れるとしっかり濡れています。 エエ、準備OKです。
この場で「俺、お前のこと・・・」云々を言うのは、あまりにも在り来たりで嫌だな?と思って、あえて何も言わずに事を進めた記憶があります。
そして・・・。

多分、時間にして2時間弱はこんな調子だったと思います。すでに二人ともマッパですがね。
胸は若いしとっても張りがあり、制服の上からでも充分にその存在感を誇示していましたが、
生というか、フレッシュ物もやはりとっても満足のいく丘でした。
若干チクービは色が付いていましたが、遊んで付いたそれとは違い、肌の色に合った色でした。
しかも、とにかく形がイイ!! 寝転んでいてもまったく形が崩れない。
デルタゾーンはちょい濃い目のヘアに栗が大きめ。からみつくような感じ。少し指を入れると
キュキュキュッってしめるしめるw コレは!という締め付け。あと、土手も高めで正にモリマンです。

膝に膝を入れて足を開き気味にして栗を執拗にかつ、優しく上下になで続けると・・・
彼氏がとても淡白というのは前に聞いたことがあったのですが、ごく自然に彼女の腰が
クイックククイィと動くのですよ。口からは「ハァフウゥッ・・ンン アァアァ・・・」と。
ココで事が始まって初めて俺が口を開きました。

「入れて良い?」   
しばし沈黙・・・  
「小声で、ダメ・・・」
しかし、ここで彼女の性格が出てしまうのですよ。
「でも、おさまりつかないでしょ? イイヨ・・。 でも外に出してね。」キタヨコレ!
俺も野獣になっていたし、そのまま生で挿入完了。
締りのとてもよいフレッシュマムコで昇天! なるべく優しく腰を動かしているうちに彼女が
「逝っていいよ・・・ 私は逝った事が無いからわからないの・・・」とあえぎ声を交えながら言うのです。
コレがなんともいじらしくて良かった。 
それではと野獣の俺はラストスパートをかけ、思いっきり彼女の割れた腹筋の上にぶちまけました。
これでもか!ってほどすごい量がでましたw
彼女のマムコを拭いてあげて、そのまま酔いと腰の乳酸の疲労で眠りに付きました。

翌朝・・・。
俺は昼ごろの出勤だったと思いますが、彼女は朝早くの出勤で起きたら彼女の荷物と共に消えていました。
純情でまじめな娘だから会社辞めちゃうかな?と心配しましたが、職場では何も無かったように接していました。
その翌日、彼女は仕事公休で、俺出勤。彼女、マンネリ化してSEXレスで淡白な彼氏と
決別してきましたw もともと女の匂いもあったらしくて・・。
「俺も堂々と付き合って欲しい、本当に本当にお前のことがスキ(ハート 」って伝えて、OKしてもらいました。
その日からもうやりまくりですよw 猿状態だけど、猿が聞いたら怒るくらいしまくりましたw 
チンチソが切れるくらい(実際に切れた)。

性格もエチーの相性もよかったのか、彼女は”逝く”事を覚えて目覚めました。
そして、昨年の11月27日、見事に夫婦になれました。
みなさま紫煙ありがとうございます。 
嫁さんは仕事をやめて主婦をしてますが、会社を辞めるまでそれはそれはいたるところで・・・。
もちろん社内でもね!

恋愛しか知らない女って、怖いね

暇つぶしに私が巻き込まれた修羅場を…
文才もまとめる能力もない、しかもその場に私がいる事が少ないので「…らしい」が多いです。
ごめんね。

登場人物
私(二十代後半)
私の彼氏A男くん(3歳年下)
アルバイトB子(高校二年)
B子の彼氏でアルバイトC男(高校二年)
他…

私は某コンビニを数店舗経営する家業手伝いをしています。
各店舗に満遍なく行くのですが、自宅に一番近い店の店長でもあります。
その店の店長ではありますが実際は社員のD子が店を仕切ってくれています。
ある日D子から呼び出しがあり店へ駆け付けると、二階の更衣室兼物置から
男女の怒鳴り声が聞こえてきました…
数分前にバイトのB子が「シフトの確認にきました」と言い店へ来て、その後すぐに
C男が入ってきたそうです。
何やら様子がおかしく、まだ授業のある時間だったのですが行事とか色々あるし
早く終わる日なのかな?とか思い別段声はかけなかったようです。
シフト表は一階の事務所に貼りだしているのですが、B子はC男が入ってくると二階へ逃げ
それからすぐに言い争いが始まり、私が呼ばれ駆けつけました。
D子と二人、しばし階下で内容を聞いていると二人の日頃の様子と合わせ揉めている
理由がわかりました。

B子は無類の焼もち焼きで、リスカと彼氏が大好きな女の子(ノ∀\*)キャ
田舎のあまりよろしくない高校に通う高校生…恋愛がすべてみたいな子(達?)です。
メールの返事が遅いと言っては浮気を疑い、ちょっとケンカしては別れる別れないと
大騒ぎしてリスカ、見て見てというように手首に包帯、首にはキスマーク…
まぁ、仕事に影響がある事は注意しました(長袖の制服を着るようにとか)が、私生活は
関係がないので二人の話は他のバイトから面白話として聞いていましたが放置してました。
ですが、今回は職場での大騒ぎだったので注意しないわけにもいかないな?と思っていたら
怒鳴り声に続いて物が壊れる音まで!
さて二階へと行こうとした矢先、店の電話が鳴りました。
なんとなく「この件かな?」と思ったのでD子が電話で話している様子を伺っていたら、電話口
を塞いで「○○高からです」と言われ電話を代わりました。
先生の話を要約すると
「B子とC男が休憩時間に生徒の前でケンカ、B子トイレに泣きながら駆け込む
C男が女子トイレの中へ、二人出てくるがB子の手首から血、ここで先生が駆け付けるが
たいしたことないとC男が保健室へ連れて行ったがそこでもケンカし、学校を飛び出し近所の
公園に行くも付近の人から高校生が揉めていると学校へ連絡、手の空いている先生が
駆け付けるも姿なく、学校に戻りC男の友人にC男に電話させ、バイト先の店にいる事が判明
ってわけなので、学校に戻るように言って下さい。」
工工工エエエエエエェェェェェェ(゜Д゜)ェェェェェェエエエエエエ工工工
いやいやいや、そこまで知ってるなら連れにきて下さいよ…
「正直ウチでも困ってるのですが…先生お願いします」と言いましたが「授業があるので…」とか
言われ電話を切られてしまいました。
さて、学校に戻れとは言いますが戻るかは本人次第だし、とりあえず店では止めてもらわないと
困るので二階へ…

「あの?、ちょっとごめん、二階へ行くからね」と声をかけてから上がりました。
そして、何で揉めているかわからないんだけどここは職場なんだからこういうのは困るし、
学校で先生達も心配してると思うよ?!とかなんとか諭すように話したと思います。
C男の方は「迷惑かけてすみません、すぐ帰ります。」と言うのですが、B子は泣いて怒ってと
全然落ち着く気配がなくて、どうするかな?と思っていると何故かC男が「私さんみたいに大人
な彼女だったら…」とか言い出した.∵・(゜ε゜)ブッ!!
あわわっ、B子怖い、ほら私は店長だよー!そんな目で睨むような対象物じゃないよ?…

私「何で、そこでそんな台詞言うの、私は関係ないし 仲直りしようとしてるならそれ聞いて相手が
どう思うか考えないとダメだよ」
仲裁するつもりはないのですが、とにかくここでこんな風に続けられるのは困るのでなんとか
二人を帰らそうと必死でした…が、何故か私と彼氏のA男の話に。。
A男とは交際二年でただ今婚約中、私の自宅近くのこの店にもよく来ていたのでバイトの間
でも見知っている子は多かったです。
「それこそA男は関係ないし、私達の話はいいからとにかく帰れ!」等と心の中では悪態をついて
ましたが実際は「うん、うん、わかった、わかったから早く帰った方がいいよ?!」程度だった
と思います。
一応、店長なので「ここで強く言ったら辞めるかも…次の子が見つかるまでは辞められたら困る」
「この子の親も友達もお客様…ここは穏便に」とか思って強く出れませんでした。
そんなこんなでグダグダになった頃、階下からD子が「私さ?ん、そろそろ売り上げ日報の時間
ですけど?!」との声が☆-(ノ゜Д゜)八(゜Д゜ )ノイエーイ
D子ナイス!その声に「すぐ行く?」と返事をし、二人に「これから仕事だから、それに早く学校に
戻った方がいい」と促して一緒に下へ降り帰しました。

後で聞いたのですが、一応学校へ戻ろうとしていた間にまた揉めてC男もキレてB子を放置自分
だけ学校に戻り、B子はそのまま帰宅したそうです。
その日の夕方?のシフトにB子が入っていたので、ちゃんとバイトできるのか心配で店に確認の
電話をいれるとちゃんと店に来ていました。

そしてここからが私とA男が巻き込まれちゃった部分なのですが…
B子の勤務は22時までなのですが、その頃A男が仕事終わりに店に買い物へ行きました。
そこでB子に「今から私さんの家へ行くんですか?」とレジで声を掛けられたそうです。
A男「いや、今日はこのまま帰りますよ」
B子「そうなんですか?実はもうすぐ仕事終わりなんですけど家の人が迎えにこれないんです…」
A男「あ、そうなんだ…」
B子「はい…困っちゃって…」
A男「…家は近い?通り道なら乗せて行くよ」
B子「いいんですか?やったー!」
B子の勤務時間が後数分あったので、車で待っていると伝えA男は店前の車で待機、その間に
私の携帯に電話をくれていたのですが私は入浴中(風呂好き)でした。
A男にしてみれば私の店のバイトの子だし通り道だろうと思っての親切心からの行為ですが
何せ相手がB子…私がその時に携帯に出ていれば止めていたし、本当に迎えがいないなら
私も同乗していたと思います。

勤務が終わって出てきたB子は香水の匂いをプンプンさせて(勤務中は香水厳禁)
車に乗る前に携帯で誰かと話していたそうです。
B子「すみません、ちょっとだけ寄っていきたいところがあるので…」
とB子に誘導されて行った先はC男の家でした。
先ほど携帯で話していた相手はC男で「C男が私さんがいいって言うならB子(自分)はA男さんと
付き合うから」などと言っていたそうです。
A男の車でC男の家に着くと車内から電話し、C男が家から出てくるとB子も外へ…
その間A男は何か変?とは思ったみたいですが「早く帰りたいな?まだかな?」と帰る事と
私に「また長風呂?(/ω・\)チラッ」ってメールしてました。
何度かC男が車に近づこうとしてたので、自分に用が?と考えたみたいですが覚えがないので
知らん振りしたようです。
後で聞いた話ですがC男はB子が嘘をついているのをわかっていたので、A男の車に近づく振り
をして「じゃあA男さんに確かめる」とB子を脅かしてただけだったようです。
とりあえず私やA男は関係がないので、C男はB子を自分の親の車で送ってもらえるか聞く為に
B子に「ここで待ってろ」と言って先に車の確保をしようと家の中に入っていきました。

もちろんB子は待つ事はなく、A男の車に戻り発進させました。

A男とB子の家の方向は同じでしたが、途中でB子から誘惑?というかはっきりとしたお誘いが
あったらしいです。
「彼氏とうまくいってなくてB子寂しいな?、A男さん慰めてw」
「A男さんの家に行きたい」
「大人の男の人としてみたい」等など色々と。
B子宅前まで送るつもりだったのに、A男とB子の家の分かれ道の自販機で明るい場所でB子に
「ここからなら近いでしょ、携帯も使えるし悪いけど降りて」とB子を車から降ろしたそうです。
車内に充満する香水と媚びるB子が気持ち悪くて我慢できなかったらしい…
B子を降ろし猛発進すぐに私に電話しましたが出ない(悠長にお風呂)、とりあえず帰宅しシャワー
換気後の車にファブして私に「今から行くから」とメールして出発。

私はというと長風呂満喫してまったりしていると携帯が…C男からでした。
店に連絡して私の番号を聞いたそうです。
そこで上に書いた事を聞いてびっくり…C男にかけ直すと言い、すぐにA男に電話しました。
私は怒っていたわけではなくA男が心配でしたのでかなり焦ってました。
誘惑にのるとかいう心配ではなく、B子が何するかわからないからです。
A男はすぐ電話に出ました(運転中でしたが…)。
私「今どこ?誰かと一緒?何があったの?」
A男「実はかくかくしかじか…ホント気持ち悪くてさ?、途中で降ろしちゃったけど平気かな?」
という会話とA男が私の家へ来る途中で車停めて話している事を聞きました。
とりあえず今から家に来るように伝え、今度はC男に電話しました。
A男から聞いた内容を伝えると「やっぱり…迷惑かけてすみません。」と言ってました。
そしてC男にB子に電話して今どこにいて何をしているか聞くようにお願いしました。

B子は自宅に帰っていて「A男さんに家まで送ってもらった♪優しい…」と言っていたそうです。
C男には「とりあえず私と連絡取り合ってるとは言わない方がいい」と言っておいたので
「嘘つくな」とは言わず「なんで迷惑かけるような事をするんだ?」等と電話では話したようです。

そうこうしている間にA男が私宅に到着、今日の一件を話して聞かせました。
あはは…と乾いた笑いで飽きれてましたが、B子の迫ってくる顔がいっちゃてる感じで怖かった
と本気の顔で言っていました。
その日はもう何もなく終わるしA男は本当に関係ないのでこれ以上巻き込みたくないので
「怖いね?」と二人で言い合って就寝しました。

翌日C男が勤務する時間に私も店に顔を出し、A男に何もなかったので問題にはしない
今後こんな事は困るので迷惑かけないで後は二人でなんとかしてねとだけ伝えました。

が、どうにも気が治まらないのとB子をこのままバイトとして雇っているのが不安だったので
策を練り実行しました。
まず、A男を誘惑しようとしていたのは知っているけど冗談程度だったんでしょ?っていう態度で
その件については不問に処しますよという感じでB子に接しました。
別の店舗で働いているバイトが本当は私の家に近い店の方で働きたがっていたので、2週間後
から勤務する店を変える連絡をして一人異動する分のバイトを募集。
実はC男を好きなバイトの女の子E子とC男を同じ日のシフトに一緒に入れる。
そして最初の一週間は何もしなかったB子に「辞めます」と店に非が無く自分から辞めるように
仕向けていきました。
私の友人に「(B子の勤務時間に)買い物に行って気になった事があったらすぐ連絡して」と言っておきました。
そしたら細かい事から(店長としては)大きな事まで出る出る…
苦情の連絡を聞いてヒドイと思った時は店に電話してもらいました
例えば「客が列作ってレジ空くの待ってるのに携帯いじってるってどういうわけ?責任者出せ」
「領収書書いてもらったけど、ギャル文字?とりあえずまともに読めない、責任者出せ」
という感じです。
直接本人にも苦情は言ってもらいますが、責任者=親&私にちゃんと伝わるようにしました。
お客様から言われ、責任者からも注意され本人は勤務する度にこれでは店に迷惑をかける
のと嫌になったのでしょう「辞めさせて下さい」と親が洗った制服持参して辞めました。
もちろん「急に辞められると店も困りますが何とかします…」って顔でいました。
C男はB子ときっぱり別れE子と付き合う事になったようです。

終わり(*´∀`*)

デリヘルドライバー日記 -体験編-

りえ「ちん」とガラにも無いことを言い、完全にキモオタ状態の俺です。
悪魔の人妻誘惑をフェラだけで乗り越えつつ日々頑張っている訳ですが、
ここで1つ夢見てはいけないのは、決してAVに出てくるような「顔」「胸」「肌」
では無いという事です。やっぱりこんなバイトをするという事は「お金」も
勿論そうですが、かわいい女の子とワイワイ、キャピキャピ!なんて
やましいココロは無かったのか?と言われればモロに「嘘」です。

少なからず、いや・・・大部分がやましいココロでした。
あっ!俺、今正直に言いましたよ!すいませんスケベです。
さらに、一緒に働いてるという感覚は少ないです。
普通のオフィスなら解るのですが、送り届けるだけ。迎えに行くだけ。
それだけの仕事関係です。
全然しゃべらない子も居ますし、しゃべり過ぎる子も居ます。
なので日記では俺とある程度交流のある人しか書いてません。
プラス、嬉しいことなのか、同じ同業ドライバーの方々から比べると
俺は恵まれていると思いました。

コンビニでたまたま出会った同じくらいの歳の人なんですが
いきなり「もしかして・・・デリのドライバーさん?」
とか言われ「えぇ・・・そうですけど」なんて会話から始まり
お互いの日給や、待遇、女の子の質等を情報交換。
その人に比べればオーナーや女の子に対して俺は恵まれてる。と実感しました。
ありがたい事です。宗教は嫌いですが、すべてに感謝です。

また、最近、一日の書く量が増えてしまいました。
それだけ周りを見る余裕が出てきたのだと思いますが
ながったらしくて申し訳ないです。簡潔にとは思ってるんですが
まとめが下手でしてwどうぞお許しを。

8/24
りえちん。なんで夢にまで出て来るんだよ!
おはよう御座います。こんにちわ。
りえのとんでもない夢を見まして罪悪感一杯ですが、デリ偵察を行うべく
オーナーから渡されたチラシを見てみました。
「高級出張サービス、安らぎと癒しのスペシャルマッサージ」いいねぇ?

早速電話。
ぷるるるる♪ぷるるるる♪
「アニュハセヨ?」 おわっとる!
「あの?一人お願いしたいんですけど」
「ハイ?80分2万円ナリマスネ?」
「生中だしOKですか?」いきなり聞くなよw

「ハイ?ウチノカワイイコ イパイ!」
「本番ありなの?」
「ア?オンナノコ オネガイスル、OKネ」
「生で?」
「ア?ナマ?ナマナニ?」
ビールじゃねぇんだよ!

「ノースキンOKなの?」
「ノー!ノー!ソレダメネ、オニイサン!」
「生で中田氏じゃないの?」
「ノー!コンドムスルOKネ」
「ふ?ん」
ちょ・・・
いくら偵察とはいえ本格的に味わったら不味いよな・・・
ここは一番短いコースでかるくチャッチャッと済ませた方がいいよな?
でも待てよ・・・
ここでミドルコースでバイブコスプレセツトとか魅力的だよな?
すげーいいかも!ぴかーん!

「120分でオプションは、え?っと、ブレザーの制服で!」
「ハイ?イマカラ30分クライデスネ」
「日本語話せる子お願いね!」
「ハイ?OKデス?、デハジュウジョオシエテクダサイ」
「え?っとね・・・」
ごめん熊五郎。人の金だと思って使ってしまった・・・

50分後
ちんぽ?ん♪ちんぽ?ん♪
遅すぎ!顔が火照る俺。うわぁ?ヘタレだよw
「オマタセネェ?」
ガチャ。

ちょ!ちょっとまて!
いくらなんでもこんな害虫・・・いえ、怪獣・・・いえ、外人さんに
生中はまずいっしょ!そりゃ勘弁だよ!俺、性の伝道師になりたくねぇ?もん。
それに120分も一緒にいられそうに無い。高見盛より酷いじゃネェか!
「ハ、ハ、ハロー!」
ハングル相手になにハローって?w

「オマタセネェ?」
勇気を出して言わなきゃ!言わなきゃダメなんだ!今言わないと120分一緒だぞ!
それになんなんだこの臭いは!強烈な刺激臭はなんなんだ?いくないぞ!
脳内危険信号点灯!!レッドシグナル!
「あの?チャンジして!」
言えた!言えたぞ俺!偉い俺!はじめてのおつかい見て涙ぐんでる俺が
今きっと誰か褒めてくれてるはず・・・だよね?

「オニイサン ダメネ、チャンジダメ!」
だめじゃねぇ!ふざけんな!お前と120分過ごす度胸も勇気も忍耐もねぇ!
「チェンジダメ!ママオコルヨ!」
まじでイヤ!気持ちい世界を教えてあげる性の伝道師じゃないんだよ!
ボランティア活動じゃないんだから、まじで勘弁して!

早速電話。
「ままさん!チャンジして!」
「オニイサンダメデスヨ!チャンジダメ!」
「チャンジOKってチラシに書いてあるじゃん!」
「ナニイテルカ、ワカラナ?イ」
都合の悪い時だけ惚けやがって!

「ほんとチェンジしないとキャンセルするよ!」
「ア?ソレモダメネ、ア?ワカタ、アト30フンマツネ」
ユンソナみたいの連れてこいや!
怪獣をダメだOKだの押し問答してなんとか追い出す。
なんなんだこの部屋の臭いは!

ユンソナ!ユンソナ!ユンソナちゃ?ん!壊れてる俺。
30分後
ちんぽ?ん♪ちんぽ?ん♪
「オマタセネ?」
ガチャ・・・恐る恐る開ける。

キター!ユンソナキター!な訳ねぇ・・・
なんなんだよ!その整形顔は!鼻がなんかおかしいぞ?
目もなんかおかしいよ?ねぇねぇ?サイボーグになってるよ!
あぁ、お客さんの今までの気持ちがよ?く解った。
解りすぎるほど解った。ドア開けるまでのドキドキと開けた後の失望感。
よ?く解りました、身に染みて解りました。
どう見ても整形です。ありがとうございました。

俺は別に韓嫌でも韓親でも無いんですが、この時ばかりはまじで
コノヤロ!ですね。期待が高すぎるのもそうですが、チラシの綺麗な子は
みんな韓国のモデルさんですよね?本物居るの?ってな感じです。
嘘イクナイ!と思いつつ、おっぱい大きくてかわいい子というだけで
ミキ嬢を配達してしまう俺になんか共通してる部分を感じましたww

話を戻しまして。
あまりに頭来たのでこれもチャンジです。
「アニイサン、チェンジバカリダメヨ!」
「サービスイパイネ!、チェンジダメ、ワタシママニ オコラレル」
しかし、情けというか同業者といいますか、この子の必死さが伝わってきます。
知らない国へ行って、デリ勤め。そりゃ寂しくキツイ事でしょう。

「名前は?」
「アケミデス」
「ふ?んw」
アケミって・・・日本人名ですがな!
「シャワーカリマスネ」
頼んだコスプレなんかとっくに忘れさられ忘却の彼方です。
女の子が店に電話する時に80分に変更してもらいました。

かる?くマッサージ。これはこれで気持ちよかったです。
車の乗っている時間が多いので腰周りや背中周りは気持ちがいいです。
仰向けになってさぁサービスタイム!。
一応お世辞言わないとねww
「綺麗だね?アケミちゃん」
「ア?オニサンモ カコイイネ」

「ア?オニサン アト15フンシカナイネ」
おぃ!チョット待て!80分頼んで、まだ30分ちょいでしょ?なんであと15分なの?
超時短。悪徳時短だよこれ!
「えっ?あと15分?おかしいじゃん?」
「オカシクナイ、ジカンハヤイ」

キス無しの胸からリップ攻撃。かするだけ。まったくもって手抜きだ。
さぁ肝心の股間への攻撃はどでしょ?
はぁ?・・・なにそのハグハグした鯉の口みたいなフェラは?
おぃ!したくないならすんなよww
ちょっとでも同情した俺が馬鹿だったよ。
「オニサン、スマタイイデスカ?」

全然立たない俺を気にしてかアケミちゃんがスマタ宣言。
いきなり人のちんこにつめた?いローションをぶちゅ?っと塗布。
ひゃぁ?ちべたい!おぃおぃ!つけ過ぎつけ過ぎ!お尻まで垂れちゃってんだろ!
がつんと上に乗ってから「シツレイシマス」はねぇだろ?

一応びらびらに挟む方法は知ってるみたいね。
亀頭への刺激もなかなかイイ。
わざとらしい喘ぎ声あげやがって!
「あん、あん、あん」 とっても大好きどらえ?もん?♪
もう目をつぶって射精するしかねぇなこりゃ。

顔見なくていいように騎乗スマタから手を引っ張り抱き寄せる。
「アッ オニサンダメ、スマタデキナイネ」
「うん、でもこれも気持ちいいよ」
上に乗っかってびっちり脚閉じている間にちんぽ入れて腰だけ世話しなく動いてる。
ヌルヌルした音と感触、結構気持ちいい。

ちょい体勢をずらそうと腰を上げた瞬間!さきっちょはいっちゃった!w
「ア、オニサン ソレダメ」
「えっ?どうしたの?」
「イレルダメ、ダメ」
下から腰浮かせるとモロに入口附近。しばらく刺激してみると
アケミちゃんの顔が変わってくる。う?ん、悶え顔の方がまだいいわw
「ア、ア、オニサン、ソ、ダ、・・・メ」
「何もしてないよ?」

逃げようともしない所は確信犯か?
ずぶり。奥まで入れてみる。
「アァ、オニサン、キモチイイネ、ダメネ、イレルダメ」
入ってるし・・・生かよ・・・ショック。自分から入れといて後悔。
そのまま上下にピストンしてみる、わざとらしくギュッと締めてるのか
尻や脚の筋肉が硬くなってる。

「おぉ、アケミちゃん、すごい気持ちいいね!」
「アァ」
俺なにやってんだ?自分の店では本番禁止とか言っておきながらww
「入ってないのに入ってるみたいだよ!」
もう大惚け!
「チガ、オニサン、ソレハイッテルネ」
「えっ?入ってないでしょ?アケミさんのスマタ気持ちいいよ!」

そのままずこずこしてみる。というか早く終わりたかった。
「アァ、キモチイイヨ、オニサン ジョウズヨ」
「いいよ、アケミちゃんのスマタすごい気持ちいいよ!」
あくまでスマタアピール!
「オニサン、ジカンナイ、ハヤクハヤク!」
おぃおぃ!なんでタイムアピールなんだよ!気持ちいいよ!と言っておきながら
何故に時短?そりゃねぇだろ?ノムヒョンさんよぉ!

「あぁ、アケミちゃん、いくよ!出すよ!」
「オニサン、イク?」
「いきそうだよ!アケミちゃん」
何気に結構締りがいい。ローションで誤魔化されてるがこの締め付けられ方だと
ローション無かったらあっという間に出ちゃうかもなぁ

「オニサン、ドコダス、スマタ デ ダスカ?」
「あぁいくよ!いく!」
ちょい演技気味の出す宣言。
「アッ、オニサン、ダメ!コノママダスダメ!」
「ん?スマタで出すよ、だからこのままでしょ??」

「スマタチガウ、ハイッテルヨ!」
「えっ?ほんとに?」
俺って・・・人間失格かも・・・
「じゃぁ抜こうか?」
「デモ、オニサン サービスネ、コノママOKヨ」
おぃ!なんなんだこの変わり様は!
ちょっと待て・・・このままじゃオーナーになんて報告すればいいんだ?
「生中だししてきましたぁ?よ!っと熊五郎!」とは言えんよ!

だめだ!だめだ!いくら性欲とは言えオーナーに申し訳がたたん!
「じゃぁ一回抜くね」
「アリガト、オニサン、ヤサシネ」
チョット待て!再びチョット待て!なんなんだこの臭いは!
このちんちんから臭ってくる腐敗臭気は!おぃ俺のちんぽが・・・
助けてくれ!この我慢出来ない臭い。ゲロリアンですよ!激萎。

抜いたとたんに瓶の蓋取った様に臭ってきたこの臭気。
なんなんだ?とアケミ嬢の脇とか何気なくかいで見ると・・・ウプゥ・・・
おぃ!さっき食べた冷やし中華が喉元まできたじゃねぇか!
う?ん、汗が臭うんだろうな?汗かいてないところはあんまり臭いしない。
でも汗滲み出てる所をかいで見ると・・・うわぁ!これだ!
てめー!強制送還だ!入管呼ぶぞごらぁ!

「オニサン、ダス?」
「ん?あぁもういいよ、ありがとう」
「ダサナイダメ、ママオコル」
「OK、大丈夫。時間ないでしょ?帰っていいよ」
「アァ、オニサン、ヤサシイネ、マタヨンデホシナ」
絶対呼ばない!体液テロまじ辞めて!

散々時間が!とか気にしていたくせに、俺の居間でタバコなんか
吹かしてやがる。なんちゅー教育だ!もう一回攻められてぇのか!
竹島は日本のもんじゃ!あっ国際問題発言すいません。
んで本題をちょっと聞いてみる。日給とかサービスとか女の子の数とか
料金体勢とか・・・うんOK!帰って下さい。ファブリーズしますからw

っーか時間ねぇ?じゃん。仕事っす!仕事っす!
とりあえず車の中に置いてあるファブを散布。泥棒怖いけど
換気扇とフロのファンと寝室は開けっ放しで循環開始!
さぁお仕事です。

早めについてシャワー借りるぜぇぃな勢いでシャワー。
ちんこ洗いまくり。忘れていったりえちんのボディソープで洗おうっと!
ごめんりえちん。悪気は無いんだ、オーナーの命令なんだ・・・
りえちんのボディソープ・・・あぁりえちゃん。勃起んこ。変態ですな俺。
シャワー出てオーナーに報告。

「オーナー、これお釣りです。」
「おぉ!どうだった?釣り?とっとけ!」
「有難う御座います。でですね・・・」
「おぅ!脅威か?」
「韓国系ですね、オーナーは韓国人。女の子は6人前後、値段は二回目からは
2000円引きと指名料無料で、コスプレは名目だけですね」

「で?きーちゃんちゃんと抜いたか?」
「あれはダメです、一回チェンジして、次に来たのは整形マシーンですから」
「ははははwwwそうかぁ何処も同じだなwww」
「体液テロっすよオーナー!臭いが耐えられませんよ!」
「生だったか?」

「そうですね、プレイ全体は生サービスですね、フェラも挿入も生、コンドーム
つける気配も無しです。サービスは時短で入れさせて終了?って感じですね」
「生でか?ww」
「ええぇ、俺は途中で臭いで滅入っちゃってwwでもあのまま行けば中田氏ですね」
「やるなぁwwきーちゃんww」

「まったくとは言えませんが業務体型では違うんじゃないでしょうか?
マッサージとかありますし」
「なんだよ、俺はてっきり日本人店かと思ったんだけどな、そうかそうか」
「部屋から臭い消えませんよww」
「あぁ俺もイヤだなそれはww」
視察というか経営者として近くに出来たデリはやっぱり気になるんでしょうねぇ?
熊五郎はネットで調べたけど無かった、なんて言ってますが・・・
何処調べてんだよ!wwちゃんとあるだろ!何処見てんだYO!

一本目のオーダーは葛飾区から。
指名:かえで嬢
場所:マンション
要望:いつもの子お願い。
おぃおぃ3回連続ですか!大将やるねぇ?!いいオキニ見つけたね!
今日もレーズン転がしですかい?しっかり抜いちゃってくださいよぉ?大将!
刺激しすぎで胸膨らんじゃったら責任取ってもらいますよ!
感想:「いつもの人だったよ、また胸ばっかりww」
いいね、いいね!え?大将!あんたのオキニもまんざらでも無いみたいよ!
次はしっかりおマタもお願いね!キュン?

二本目は北区から頂きました。
指名:かのん嬢 お休みなので要望からゆうこ嬢
場所:ラブホ
要望:ブレザー系の制服でいちゃいちゃしたい。
おまたせー!あんまりお勧めできないけれど、ゆうこ嬢をお届けしますよ。
制服着せてバックから脱がさないでお楽しみ下さい。
感想:「すっごい激しい人だったよぉ?つかれたぁ?」だそうです。
つーか、本番したろ!おぃ!したんだろ?言えよ!言ってくれよ・・・
したって言ってくんないと、俺萌えないじゃん・・・ww

四本目?ん?あっ!りえちん!
「きーちゃん?」
「おー!元気か?」
「うん、元気いっぱいだよ!」

「こんな時間まで起きてるなんて悪い子だなぁ?」
「きーちゃんこそ悪い子だww」
「いつ来てくれるのぉ?」
「おぃおぃ、まだお金たまってねーよw」

「9月に入ってからじゃないかな?」
「う?ん、9月ぅ?まだ先じゃん?」
「りえ車持ってないのか?」
「ない!お父さんのならあるけどw」

「休み貰えたらすぐ行くね!」
「ぜ?ったいだからね!」
「うん、いくから大丈夫」
「まさかぁ!他の子としてないでしょうね?」
「し・し・・してませんよ」

「あっ!今どもった!きーちゃん!」
「してないって!まじでしてない」
「もー!したらりえ怒るかんねぇ?」
ばれたら殺されるぅ?

「店の子とは連絡とってんの?」
「う?んと、かのんちゃん位かなぁ?」
ヤバス!連絡取ってるだと?こりゃいかん!バレル!
「何があってもりえだけだから、変なこと聞いても騙されんなよ」
「なにそれ?なによ!その見繕ったような言い訳はww」

「かのんちゃんに聞いちゃおーっと」
だぁ!墓穴掘った!
「いいってww大丈夫!何も無いって!」
「ふ?ん、でもきーちゃんHだからなぁ?」
「りえ、早く会いたいなぁ」
ごまかせ!ごまかせ!

「うん!りえも会いたい!」
「明日電話するね!」
「おっけー!ほんとオイタしたらダメだからね!」
「はい、はいしません!」
「じゃね?」

ふぅ?
店の子と連絡取ってるとは知らなかった!あぶねぇ・・・
つーかりえちんごめん。俺がんばるから!
会いに行くから!でもその前に稼がないと・・・

家に帰ってきましたが激臭が微妙に残りファブリーズ負けました。
さて、今日はいろいろあり疲れました。
おやすみなさい。

あっ!給料貰えなかった!

8/25
高見盛の件は終ったと思ったのですが、まだ続きがありそうです。
なんでこう勘違い女ちゅーのはムカツクんですかね?
だってですよ?俺が客に本番していいよ!と言ったとか
俺が高見盛に本番して来い!とか言ったとか、そんな風に歪曲されて
オーナーにチクリ入ってたらしい。んなこと口が裂けても言いませんし
仮に他の女の子が軽く口走ったとしてもオーナーには言えませんし
仮に聞いたとしても俺ですべて止めてます。

「きーちゃん!なんだあいつは?」
「高見盛っすか?」
「きーちゃんさぁ、本番して来いとか言ったの?」
「言える訳無いっすよ、オーナーから厳しく言われてることですから!
他は忘れてもそれだけはちゃんと憶えてますよ!」

「だよなぁ、お前の事だからなぁ、そんな訳ねぇとは信じてるんだがww」
「言えないっすよ、特に高見盛には言えないですよw」
「だよなぁwwまぁ放って置くかなww」
おぃおぃ!熊五郎!顔が・・・顔色が・・・怒ってる証拠ですよ!
暗いコンクリートはイヤです。東京湾もベイブリッジもイヤです。
逃げろ信号が煌々と点灯しておりますが・・・逃げられません。

オーナーが高見盛に電話。
電話の先で高見盛はまだ何か文句言ってるようです。
「あんたさぁ、うちの店ゆするつもり?」
「それ位にしておかないと・・・あぁ、そうだねぇ?」
「勤めた分はちゃんと払ったよね?」
「それじゃ満足しないの?もっと欲しいって事?はっきりいいなよ」
俺には何の話なんだかわかりません。

「うん、で?いくら欲しいの?もうね、うちもね面倒くさいんだよね!そういうの!」
「あぁ、幾ら欲しいのって聞いてるんだよ」
「訴えるとかそういう問題じゃないんだよね、こちらはお金で示談しましょうと・・・」
「あぁ?悪いけど払えないわ、120万ってそれはぼったくりでしょ?」
おぃ!おぃ!オーナーに向って120万とか言っちゃってんのかよ!

「せいぜい5万でどうですかねぇ?それ以上は払えませんね!」
「えっ?違う店で?あぁどうぞ!どうぞ!勝手にしてくださいよ」
「貴方じゃこっちから願い下げですけどね!」
「えぇ、あぁ、そうですね、いい加減にしといた方がいいですよ」
「じゃぁ5万取りに来て貰えますか?えぇ振込みはしません」
「あぁうちのに渡しとくから、もうゆすらないで下さいね」
電話を握り締める手が白くなってますよ!熊五郎!

「あ?もういい加減にしろやぁ!ごらぁ!」
「ふざけんな!何?訴える?あぁ好きにしろや!」
ガチャ!
おぃおぃ!怖すぎだよ熊五郎!

なんだよクルっと向き直ったその笑顔は!
「きーちゃん、もういいよ、なんだコイツww」
「オーナー・・・すいませんでした」
もう謝るしかねぇ?
「いいよ、いいよ、気にすんなw馬鹿女相手にすんのやめやめww」
「・・・」
「こういう馬鹿も居るんだよ時々、しつこいヤツでさぁ」
「OK!OK!さぁ仕事いこか、きーちゃん」
「はい!」

っーか最近毎日毎日なにかしら問題おきるなぁ
三本目の運転中に再びななこ嬢。
「あんさぁ」
だから、人を呼ぶ時に「あんさぁ」はねぇだろ普通よ!
「はい」
「なに?私の事とかって嫌いなの?」
なに?「事とかって」って何?お前以外は洋子嬢がむかつきますが
なんで複数形なの?

「だから、ななこさん。好きとか嫌いとかの感情は無いですよって」
「だからぁ、私の事そんなに嫌いなの?」
「嫌いとか好きとか無いです、ドライバーと女の子、その関係だけですけど」
「ふ?ん、偉そうに言っちゃってさぁ」
別に偉くもなんともないんだけど・・・このやろう!

グスッ・・・ズズッ・・・
つーか何で泣くの?
「なんで私にだけ冷たいんだよ!」
「そんな事ないですよ、別に好きでもない子に優しくしたら怒られるでしょう?」
「ぜってぇ私だけ冷たい!嫌ってる!」
「ちょっとwじゃぁ俺がななこさんの事、仮に好きって言ったらどうします?」
「べ、別に!」
おぃおぃ!なんなんだよその態度ww

「着きましたよ!ここの302ですよ」
「ちょっと、まだ話終ってないから!」
「終ったら話しましょう」
「んだよ!」
コンビニで何が言いたいのか考えたりしましたが、訳解らずw
ゴルゴ13漫画に夢中になってました。

「おわりましたぁ」
客の前だからってかわいこぶんなくたっていいから!化けの皮すぐ剥がれるぜぇい?
お迎えで乗せて帰る。途中なにかあれば右折だ左折だするんですが
予約電話や近い方面の電話が無い限り帰る様にしてます。
「あんさぁ」
だからあんさぁって言うな!
「はい」
「どうしてそんなに澄ましてられんの?」
「えっ?何がです?」
「泣いたりしてんのにさぁ、なんも声掛けないし、優しくねぇじゃん、
それを冷てぇって言ってんの!」
なんだコイツ、声かけてほしいんじゃんww

「あのですねななこさん、泣く理由は人それぞれですよね?それにいちいち
介入していたらおかしくなっちゃいますよ、ドライバーですから、女の子の内情に
いちいち入っていったら情けも湧いて、辞めちゃいなよとか、今日は帰りなよ、
なんて言っちゃうかもしれませんよね?」
「・・・」
なんか言えよ!
「ですから、好きとか、嫌いとかの感情は表に出せないんですよ、
仮にかわいいなぁ?と思ってもそれは顔には出せないんです。わかります?」

「なんかぁ?大人だなぁ?」
「冷たいと思われるかもしれませんが、そこは解って下さい」

「でも、りえには優しかったじゃん!」
うおぉ!そこを突付くか?そこか!そこを責めるかコイツ!
「りえちゃんはもう辞めた女の子ですよ、それを言われると何もいえませんね」
「ずりーよ!」
なにがずるいんだよ!ww

「ですから、あんまりココロの内を話しちゃうとドライバーと女の子という
関係が崩れてしまいますよ、留めといてください」
「ううううううっ」
泣くんじゃねぇ?っーの!

降りるときまで泣いてやがる。するどく嗅ぎつけられて
「あぁ?きーちゃん泣かしたぁ?」とか言うな!
かのんちゃん、静かにしてて!あんただけにはバレたく無いのよ。
なんだよ、なんなんだよww
俺何もしてないよ!おっぱい触ったり無理矢理ただまんしようとしたりしてないよ!
ちくしょう!俺悪者じゃんよぉ!

もう仕事行きたくなくなったw
つーか、熊五郎、給料よこせ!

8/26
以前会ったデリヘルドライバーさんから情報交換という事で電話が来ました。
なかなか面白いですね、この業界って。ほんと俺は恵まれてます。

ぷるるるる♪あっ!りえちん!
「きーちゃん!ぶっころす!」
「おぃ!なんだよいきなりw」
「ななことなんかあったんだって??」
「何もない!何もないって!」
やろう!かのん嬢ちくったな!
「ほんと何もない!まじで!誓う!」
あったのはひとみ嬢ですけど・・・それは内緒です。

「一から説明しなさいよぉ!」
「うんとね、うんとね、いきなり泣き出してね、うんとね、うんとね」
俺・・・ヘタレww
一応の概略を説明。なんとなく納得した模様。
「まじで!ななこに近づいちゃダメ!」
「なんで?」
「泣き落とし大好きだから!私ときーちゃんが仲良いの知ってて言うんだよあの子!」
「そんな汚いヤツなの?」
「あの子いたでしょ?ほら!やめちゃった子!」
「あぁ?さとみちゃん?」
「そう!そう!」

「あの子をオキニしてくれた客居たんだけど、泣き落としで本番させて指名奪っちゃったの!」
「おぉ!まじで?」
「だから喧嘩になっちゃったの!」
「悪いやつですなぁ?」
ぐぅ?やっぱりヤツは腐れマムコだ!

「だから、あの子が泣いても嘘泣きだから絶対相手しちゃダメだかんね!」
「お?け?で?す」
「もう!ぜんぜん解ってない!こわいよあの子は!」
「いや、まじOK!近づかない!約束あるね!」
「おぅ!よろしくきーちゃん!頑張って!」
「うぃ頑張る!」

相変わらず女心がわからない俺です。
どす黒いものに男はすぐに巻かれてしまいますね。
気をつけましょう。っーか気をつけろ俺!

今日は面接です。2人。
相変わらずいつもの喫茶店です。
もう女性店員は俺を見る目が変態扱いです。
●「みなこ嬢」:28 すらりと伸びた脚が印象的ですが、あんまり可愛くないというか
幸薄そうな顔してます。胸は貧乳ですがかえで嬢には敵わないでしょう。
●「なおみ嬢」:26 こりゃまた見事なプロポーション。やらしーなぁ?。
おっぱいでっかいな?。でもソレに似合わず顔はちょっとなぁ?・・・まぁいいや!
2人とも明日から体験です。

さぁお仕事です。その前にお給料頂かなくては!オーナーいねぇし!
やい熊!金よこせ!金!マネー!ガソリンねぇんだよ!

一本目のオーダーはDQN生産国足立区から頂きました。
指名:ななこ嬢 ・・・ちょっと待て、乗せたくねぇ
場所:ラブホ
要望:エロ下着でSMチックなプレイしたいなぁ。
あの?本当は乗せたくないんですよ、写真見て指名してるなら辞めた方がいいですよ・・・
感想:「早く帰りてぇんだよ!」くっそー。
だから、毎回乗るたびに泣くの辞めてくれる?
お願いだから降りて欲しい・・・

二本目は江戸川区から頂きました。
指名:りかこ嬢
場所:マンション
要望:メイドコスプレで。
おぉ!りかこちゃんにメイドコスプレ!いいねぇ親方!
「こんなに濡らしちゃって、飯の用意はどうしたんだ?」とかやっちゃうの?
「すいませんご主人様、お食事の用意が遅れてます」
「なに!そんな悪いメイドはこうしてやる!」
「あぁお許しを!ご主人様!あぁいけません!」ふぅ?・・・妄想お疲れ様です。
感想:「パンツちょうだいってww」
なに!俺のりかこ嬢パンツコレクションがこれで4枚目になるはずなのに!
なんだよ親方!返してくれよ!・・・ふっそんなもんくれてやらぁ・・・
大事に使えよ!ショボーン

三本目はおなじく江戸川区から。
指名:フリー 要望から・・・洋子嬢
場所:ラブホ
要望:ちょっとキツメの子
はい!はい!キツメの不細工ね!あっ不細工は注文に無いですねごめんなさい。
感想:「つまんね!」
馬鹿!馬鹿!!
「あんたさぁ、なにななこ泣かしてんの?」
「えっ?俺ですか?」
「最低だね、ドライバーの癖して女泣かすなよ!」
「・・・」

「今なんて言いました?癖して?」
「泣かすなって言ってんの!」
「いや、その前になんて言いました?」
「何も言ってねーよ!」
「ドライバーの癖して?とか関係あるんですか?」
「だから何?」
「いえ、いいです。」
こいつぜってーゆるさねぇぞ!
オキシライド頼むぞ!お前の放電力に期待しているぞ!
ほとばしれ!最先端パワー!突き進め!くされマムコに!嫌な役でごめんな・・・
本当はラジコンとか、携帯用の充電器とか、懐中電灯とかに入りたかったよね。
ごめんな、ごめんな。

四本目、北区からのオーダーです。
指名:きょうこ嬢 休みの為フリー
場所:マンション
要望:とにかくエロい子最短で。
じゃぁ・・・のりこ嬢お願いします。

感想・・・どころじゃねぇ!
なぬ?「もしもし?きーちゃん?」
「うん、お疲れ様?」
「・・・」
「どした?」
「ちょっと来て欲しいんだけど・・・」
「おぃ!どしたんだ?今行く!」
飛ばせ!フルスロットル!

玄関に着いた。
ちんぽ?ん♪ちんぽ?ん♪
てめー!無理矢理本番しやがったな!許さんぞ無理矢理は!
出て来いヤロー!うちのかわいい商品壊しやがったな!

ちんぽ?ん♪ちんぽ?ん♪×50回位連射!
リズムがいいね!ちぽちぽちんぽ?ん♪ ちぽ、ちっぽ、ちっぽ、ちっ・・・ぽ?ん♪
チェケラッチョ!ちぽ?ちぽ?ん♪いぇ?チェケラ!・・・
んなことしてる場合じゃねぇ、早く開けろ!

ガチャ。
「あの?」、なんだこの女は!
「あっ!きーちゃん!帰れるよぉ?」
「あの?すいません、説明してもらえます?」
あんた誰?
説明なんかいらねぇだろ!
てめーの旦那があんたが留守の間デリ呼んだんだろ!
んであんたが帰ってきた!それだけだろ!

「説明?なんのです?私はうちの女の子迎えに来たんですが?」
「迎えに?」
「何勘違いされているのか解りませんが・・・」
「ちょっとあなた!なんなのよこの子は!」
おぉ!いいねぇその飛び掛りっぷり!うち来る?

「じゃぁ帰りますんで、失礼します。」
「まちなさいよ!ちょっと!」
「何か悪いことしましたでしょうか?」
「うちの旦那に変な勧誘でもしたんでしょ?」
だぁ!てめーの旦那はあんたが遊び呆けているからこうなるんだろ!

「あのですね、うちの店は電話でご予約頂くシステムでして、勧誘等は一切
しておりません。お客様からのお電話で初めてお伺いする形式で御座います。
そちらの旦那様からお電話頂いたので、当店は女性を派遣した次第です。」
真剣に話しているにも関わらず、すげー興奮状態の奥様。
警察呼ぶとか訳解らん。

「呼んでいただいても構いませんが、お困りになるのはそちらかと思います。
このまま時間的に長引きますと、当店では延長料金を申し受けせざる得ません、
ですので、このまま帰らせて頂きたいと思います。」
だぁ!まだ文句いいやがるのか?

「だから!浮気したのは事実でしょ!」
しらねーよそんなの!
「当店ではそのような事言われましても対応出来ません。」
「あー!もうムカツク!ムカツク!」
狂喜乱舞しております。修羅場とはこの事を言うんでしょうね。

隙を見て帰りましょう。相手にしても時間勿体無いですからね。
「それでは、失礼します。」
玄関を閉める時に無理矢理あけようとする奥様。
強引に締める俺。その隙間から見えた旦那さんの呆然と立ち尽くす姿には
もうなんとも言えない焦燥感といいましょうか、敗北感、ぽっかり穴あいちゃった感が
漂い、黒いオーラが・・・あー怖い。

感想:「だってさ!ベッドでイチャ×2モードしよっ!とか歳に似合わず
赤ちゃんぽいんだもん。んで、ちゅーちゅー胸吸うんだよ?wwそしたらいきなり
玄関開いて、奥さんが怒鳴り散らして私なんか正座だよ正座!しんじらんない!」だそうです。

こういうお客様も居るんですね?って対応に慣れちまってる俺って・・・
もう染まっちゃったのかしら?あ?やだやだ・・・

お疲れ様でした。
かなりお疲れです。
最近なんかトラブル続き、四角い仁鶴がま?るく納めまっせ?とは行かないですな。

8/27
事務所に行くとオーナーからお給料を貰いました。
日給と月給選べたので、まとめて欲しいと言ったら月給にしてもらいました。
うん。うん。汗と涙の結晶ですがな!これでりえちんと会えるですよ!

さて、今日から体験の2人が来ません。
おぃおぃ!そりゃねーだろ!こういう業界って約束あって無い様なもんなんですねぇ?
電話したって出ないし、一人なんか携帯番号使われておりませんだって・・・
勝手にしやがれ馬鹿やろうですよ!

今日は珍しく全員というか俺の知ってる範囲の人はミンナ来てるみたいです。
さぁさぁ、皆さん頑張って身体使いましょう?ドライバーの俺に突っかからないように!
特におまえとおまえ!わかりましたね?お・ま・え・と!お・ま・え!

以前、昔キャバ嬢だった。という綺麗な女の子、今で言うエビちゃんみたいな子が
入ってきたらしいんですが、すぐ辞めて行ったそうです。
現実は厳しいです。かわいいから!だけでは儲かりません。
すぐに飽きられてしまうんです。それには容姿の他にトークや気遣いも必要になってきます。
そのキャバ嬢から見たら、しゃべってだべって、酒注いで話し合わすより、
手早くやっちまった方が楽なんじゃないか?と思ったんでしょう。

その子は最後まで、「私はキャバでは人気あったんだから!」と言い、店の女の子達を
格下扱い。人気があった私が、なんでこんな所で他人のちんぽ咥えなきゃいけないの?
なんでも貰えた私が、なんで股開いてローションつけてまで演技しなきゃいけないの?
その子は最後までキャバ嬢というプライドを捨てきれずに辞めて行ったそうです。
確かにキャバ嬢が簡単でいいなぁ?とは思いません。
TVで見るキャバ嬢はやらせないでいかに金を取るか!とかプレゼントにヴィトンの
バック貰ったとか、マンション一室貰ったとかありますよね、でもそんなのは1%未満だと
思うんですよ俺。大半のキャバ嬢は枕営業やら携帯電話で呼び出しやら
街頭での客引きやら、店外、アフター等それなりに苦労してると思います。

根本的に違うのは、あらかじめ性的サービスを前提にしてるのかしてないのか。
という大きな差と、店に客が来てくれる、客にこっちから向う、の差だと思います。
まったく職業が違うので比べ物になりませんが、、あぁお互い頑張りましょうって事でw
全然まとめになってませんが・・・ゴメン

「やらせりゃいいんでしょ?減るもんじゃないし、簡単!簡単!男チョロイしぃ?」
なんて思って体験入店きてごらんなさいな・・・
ココロに残る傷負う事になるかもしれませんよ。安易に考えてる女の子はご注意を?

さて、給料も貰ったことですし、気分一新で頑張りますかね。
日曜日や混み合ってるときの臨時のドライバーさんが来ました。今日からです。
「よろしくです」
「あぁ・・・」
なんかくら?いじゃん?なんかあったの?今日はオーナーの奢りで焼肉ですよ!
もっと元気良く!はい!
「・・・あの・・・」
だぁ!精気吸い取られる様な声だなw大丈夫か?具合悪いんか?
「なんでしょう?」
「あの・・・よろしくお願いします」
はい!はい!こちらこそよろしくお願いします。協力し合ってお届けをスピーディに
してまいりましょうぞ殿!ってまじ元気だせ!

一本目と二本目は新人さんとおじちゃんに行って貰いましょう!
ななこ嬢と洋子嬢つれてっちゃってね!うるさいから。お願いね!
るん♪うれぴ!♪
だぁ!忘れた!復讐のオキシライド忘れた!・・・いいやもう・・・

さぁ三本目の順番は誰ですか?俺です・・・俺かよ!
足立区からオーダー頂きました。
雑談ですが、足立区界隈走っていると何故か煽られるんですよね。
変なベンツとかトラックとか。そんなにトロトロで走ってないし、追い越し車線でも
ないのにですよ?、あぁ隣の板橋や葛飾、江東、江戸川、似たようなもんですけどw
俺の出身地も似たようなもんなんで、あんまり足立を悪く言っちゃいけませんねww

指名:りかこ嬢
場所:マンション
要望:エロ下着で太めのバイブで・・・
おぉ!いいですね!いいですね!先生!
うちの次期No.1にバイブ責め!それも太めなんて!もうエロ汁タレまくりですよ!
もうパンツびっちゃびっちゃにして下さいね!いや?先生!いい選択だよ?!
感想:「パンツ取られちゃったわww」 やろー!なんで俺の楽しみ取るんだよ!
おかしいじゃねぇか!コレクターの俺に回ってこないのは!やさしい洗剤「エマール」
買ったばっかりなんだぞ!ふ?・・・もういい!いらない!あぁ・・・ごめんりえちん。

五本目のオーダーは葛飾区・・・ん?
いつもの!いつもの大将かい?
そうだろ?いつもかえで嬢ご指名の大将だろ?

待ってました!すぐいくよ!ん?今日は?そーらきた!
やっぱし俺の予想通りのコスじゃんよぉスクール水着って!
頼むよ大将!今日もレーズン転がし思いっきり堪能して頂戴よ!
あっ!おマタもね、おマタもしっかり転がして頂戴よ!大将!よっ!エロ魔人!
感想:「ほんと、あの人胸ばっかりなんだよねぇ?私なんて小さいのにね?」
いやいや!あんたは立派なもの持ってるよ!豊胸手術なんて俺許さないからね!
そのレーズンのお手入れだけは忘れないように!

八本目は北区からのオーダーです。
指名:フリー 要望から何もむかつくから洋子嬢。
場所:アパート
要望:とにかくまぁ・・・抜きたい。めんどくさいんでバイブオプ付で!
はい!はい!オーダーは不細工ですね?
あっごめんお客さん。いまからちょっとキツメの高飛車命令女行きますね。
悩んだ挙句にキャンセルOKですよ!

ぐふふふふ♪ぐふふふふ♪さぁ蘇れ!オキシライドよ!
魂の復讐を汝に託す!いけ!いくのだ!オキシライド!
ごめん、壊れた俺。

感想:「・・・」。イったろおまえ!オキシライドにやられたんだろ?
「なんなの?あの客!バイブ突っ込みやがって!」
ぎゃははははww おぉ!オキシライドよ!我が化身!海外製モーターが焼き切れるほど
回しましたね、オキシライド様・・・

「アイスでも食べます?」
「はぁ?いらねぇ」
俺は食う!ガリガリ君を買いにコンビニへ。
俺だけアイス喰う。
「あのさ!ななこ泣かしといて謝りもなし?」
「えっ?泣かしてないですよ」
「泣かしてんじゃん!」
「泣いたのは知ってますが泣いた理由がわかりませんよ」
「なんで?なんでとぼけんだよ!」

腐れマムコにお説教タイム!
「はぁ?ほんとですって!判ってたら謝りますよ普通!急に俺が冷たいとか声かけないとか
私だけに冷たい!とか言い出して、なんなんですか?そんなにドライバーは格下ですか?
ならタクシーで行けばいいのに。格下扱いされて、はいそうですか、って話しかけられます?
洋子さんならどうですか?嫌いなら話もしないでしょう?どうです?」

「・・・」
なんとか言えよ!
「パシリだ格下だって見られて扱われるんなら、俺は逆に娼婦だ、やりまんだで扱いますね。
別に心の中で馬鹿にする分なら黙ってれば良いし、それ表に出されたら誰でもイヤに
なりますよ普通。洋子さんだってそうでしょ?」
「・・・」
34にもなってそんな事もわからねぇのか!
俺より年上だろ!このやろう!

「あぁそうだね!あんたのいうとおり!正論!正論!あんたが正しいよ!」
なんだよ!このふてくされ具合は!
「もうこの話は辞めましょう。言い合いになるだけですから」
「・・・」
もう辞めちまえよ!このやろう!二度と俺の車に乗るな!
ふぅ?・・・さて焼肉タイムですよ!

どんちゃん!どんちゃん!おぃおぃ!お前ら飲みすぎ!
送ってく俺の立場にもなれ!
「きーちゃん!聞いてよ!」
「はいはい」

「きーちゃん!こっちきて!」
「はいはい」

「きーちゃん、お箸とって!」
「はいはい」

「きーちゃん、お酒頼んで!」
「はいはい」

「きーちゃん、キスして!」
「はいはい」 ん?チョット待て!
パシリじゃねぇwwこんな時はきっと彼女達の本音というか本顔が見れるときですね。
日頃、むかつく客も居ることでしょうし、同じ同僚でも意地悪なやつとか居ますし
何かを隠したり、何かから逃げたり、ココロの底になにか溜めてこの業界に入ってくる子
が多いですが、こうやって皆でわいわいしていると、普通の、ごく普通の女の子なんだなぁ
と思います。皆に幸あれ!と思う悟りを開いた俺ww

オーナーもご機嫌です。
「おぉ!きーちゃん!キスしろ!」
「オーナーにですか?ww」
「ちげーよ!ひとみに行け!ほらひとみ待ってるぞ!」
おぃ!なんだよその待ちかたは!
目をつぶって軽く顎あげて!準備万端じゃねぇかww

「いや!オーナーまずいっすよぉ?」
「だいじ!だいじだって!ひとみがしたい!って言うんだからしてみろよw」
あんまりイヤイヤ言ってもなぁ・・・
そろそろ、失礼します。むぐぅ!頭押さえなくたっていいじゃんさぁひとみさん!
口紅べっとりじゃんよぉ!あぁ勃起んこ。
あっ!かのんちゃん見てたね!今見たね!やばい・・・
あぁ?????りえちんにチクられる!やば?す!

キャーキャー歓声があがるが・・・
おぃ!新人君!もっと騒ぎたまえ!となりのおじちゃんを見たまえ!
がんがん騒いでおるじゃろ、あなたも女の子達と騒いで話しないと?
「はい!どうですか?」
「あっ・・・いや・・・」
「楽しいかいな?」
「まぁ・・・」
う?ん、仕方ないな。

テーブルを見回すと騒いでない方ももちろん居ます。空気が違うというか
話題が違う?取りあえず来て見た系。来たけど楽しめない系。
ななこ嬢、洋子嬢なんてのは他の女の子からも「イヤ」という意味で
一目置かれてますからwもちろん馴染めません。

「おぃななこ!のんでるか?」
熊五郎!ふるんじゃない!
「はい・・・飲んでます」
「お?い、元気ねぇじゃねぇか!どした!のまねぇと損だぞ!」
損得勘定で飲むなよ!

しょうがねぇ・・・俺のこの優しさがいつも仇になる・・・の判ってるんだが・・・
「ななこさん飲んでます?」
「うん」
「元気ないじゃ?ん!飲もう!飲もう!俺ウーロンだけどw」
「うん」
「肉喰う?」
「いらない」
「サラダ喰う?」
「いらない」
「え?っと、じゃぁホルモン!」
「いらないって・・・」
「あぁそう・・・」しつこいな俺もw
んじゃ!食わないやつに未来は無いぞ!
楽しい席に行きたいもん!きょうこ嬢もう変になってるから見てるだけでも楽しい。

ぷるるるる♪ぷるるるる♪
「はいは?い」
「きーちゃん、まじぶっころす!」
「うわぁ!どしたの?」
お?い!チクるの早すぎっすよぉ!

「何よキスしたって!なんなのよ!」
「おぃチョットまて!話を聞け!」
こんな時間まで起きてるなよ!
「うんとな、オーナーがな、どうしてもってな、普通断れないじゃん、オーナーだよ!」
「もー!きーちゃん!」
「なに?」
「ほんとおイタだめだかんね!」

話はぐらかせ!ずらせ!ずらせ!
「もちろんだよ!」
「ほんと、もぉ?」
「軽くだよ、りえとのキスと違うに決まってるじゃんよ!」
「なに?それで次はななこちゃんの隣?」
「おぃ!疑うなww」
ちょっとまってよりえちん!つーかチクリ早すぎ!実況中継並み、まじやめれ!

「なにそれ?なんでななこの隣なの?」
「行ってないって!」
「ななこ怖いからダメって言ってるでしょ!」
「りえから聞いたからちゃんと解ってますよ?」

「も?!むかつく!私東京行くからね!」
「えっ?マジ?」
「いく!絶対行く!9月に行くから!きーちゃん覚悟しなさいよ!w」
「おー!まじでくんの?」
「なに?嬉しくないわけ?」
「おぃおぃそんな突っ掛るなよww」

「待ってる!まじ待ってる!」
「じゃぁそれまでHなお手手をちゃんとしまっておきなさいよ!w」
「は?い」
おぉ!りえちんが来る!俺が行こうかと思ってたけど来るよ!

るんるんニコニコで焼肉屋に帰るとどうやらお開きの様です。
では皆様お車へどぞ。
「きーちゃん浮気はちくるよ?www」
「かのんちゃんなんでチクるかなぁw」
「ちゃ?んと私が監視してるですぅよ!りえぴょんにお仕置きされないようにねw」
「は?い」

つーか俺の車になぜななこ嬢が乗るんだよ!お前は逆方向だろ!
皆見てるだろ!えっ?なんでななこが乗るの?って顔してるだろ!
おーい!だれか連れ出せ!
「ななこさん方向ちがうんじゃない?」
「あぁ私友達の家でいいから降ろして」
「あっそう・・・」
なんかイヤ?な胸騒ぎ!誓います!絶対くされマムコとはしません!

深夜の都内はスイスイです。
ETCでばっちり割引!オーナーのカードだからまぁいいか・・・
つーか、なんでお前が最後の一人なんだよ!友達の家は何処だYO!
「友達宅はどこっすかぁ?」
「今メール来て、今日ダメだって言われたからぁ自宅まで戻りたいんだけど」
おぃ!なに?今メール来ただ?ふざけんな携帯の「け」の字も出してない
じゃないかよ!それに自宅だぁ?ざけんな!横浜方面じゃねぇか!
あぁ?ああぁ?浜崎橋銀座方面に行っちゃったじゃねぇか!

「はい、解りました」冷静に、冷静に、落ち着け俺!
射精するにはまだ早い!
無言・・・そだ!俺の好きなMDを聞こう!レッツソング!
いつもコレかけると「古い!」とか「じじくせぇ!」とか
言われるし、「知らないの?」と言うと「知らない」・・・寂しいなぁ

♪あ?の?人のこ?となど?もう、忘れたいよ?♪
♪だって?こんなに?想いをよせ?ても? 遠く儚い恋ならぁ?♪
いいねぇ!浜省!片思い!いいねぇ!ジーンとくるね!マジ古いね。
おぃ!泣くな泣くなって!ごめん、変な曲かけた!ピッ!

♪さよなら?も言わず?出てゆく影を?君はベッドの中でぼんやり見てるだけ?♪
あぁ!別れの歌ばっかじゃんよ!ピッ!

♪あ?の?子、乗せた翼夜空へ?消えてく?♪
どうどう!まてまて!別れの歌特集だしコレ!OFF!無言耐えられん。

ラジオオン!ピッ!
「ども?こんばんわ、今日は「貴方の一番辛かった別れ」について・・・」
てめー!何抜かしやがる!ふざけんな!こっちの事も考えろよ!ピッ!
「さて、リクエスト頂きました曲は、夏ピッタリですね!サザンオールスターズの
「真夏の果実」、それではどうぞ!」
まてまて!四六時中も好きとは言えないっすよ!あぁ一応これでいいや。

やっと近くまで着きました。
「お疲れ様でした」
「・・・」
はいはい、ドア開けてやるから早く帰りやがれ!
なんで胸に顔埋めてんだよ!離れろ!
「うぐぐぐっ」泣くなぁ?!

「はい、はい、少しは落ち着きました?」
頭ちょっと撫でてやれば泣き止むみたい。
「うん」
「泣きたい時って、泣くまでが辛いんですよ、泣いちゃうと意外と平気ですよ
さぁ頑張ってかえりましょう」
あぁ、俺ってポエマー?wwちがうよね・・・

「それじゃぁお疲れ様でした。」
「あんがと・・・」
もうちょっと素直になれよ。
「ほんとありがとう」
はいはい、素直になれましたね。
それじゃ!

よし!俺偉い!何もなし!
まぁ、いろんな悩みもあるでしょうし、意地張ってる年頃ですしね。
さぁ帰りましょう。
ぐあぁなんだこの鼻水は!やろーくされマムコめ!
蒸し暑い明け方の一幕。人それぞれいろんな世界があるんですね。
もう限界ですwおやすみなさい。

この一週間でいろいろありすぎた。
休みをもらおうっと!頼むよ!熊ちゃん!
あっソープランドいきたいなぁ・・・

武道場で

夏休み前に一つ後輩の麻弥に告られた。今年高校に入学してきたばかりの地味な女の子。学園祭で少し喋っただけであんまり記憶にも残ってなかった。友達も地味な女ばっか。つまんねー。顔はそこそこ可愛いのに私服もダサいし会話も少なく、つまらん。男と付き合った事も無いんだと。俺も本気で好きになれない。ってか彼女いるし。断っても麻弥はしつこかった。麻弥は俺の言う事なら何でもするってさ。俺の高校の武道場の倉庫には更衣室を覗けるように穴がたくさん空いていた。夏休み、部活後、俺は誰もいなくなった倉庫に麻弥を閉じ込めた。そして隣の更衣室に彼女を呼び出し、エッチ開始。彼女は俺の所属する空手部のマネージャー。学年で間違いなくベスト5に入る可愛さ。普段は優等生で清楚に気取ってるのに俺の前ではエロ全開。そこも麻弥を断った理由でもあるけど。夏休み前はほとんど毎日俺の家でヤってたのに夏休みに入ると部活で忙しくなり、一週間ぐらい空いた。彼女のエロさもMAX。更衣室に入るなり、ディープキス責めにあう。俺は早速彼女の制服スカートをめくってパンツの中に手を突っ込み、立ちながら手マン。アンアンあえぎながら彼女も俺のズボンを下ろす。俺のペニスはすでに勃起状態。俺は彼女の片足を持ち上げ、パンツをずらして挿入。彼女の感じる顔を目の前で見れる。パンツ汚れちゃうよ?とか言いながら俺に抱きついている彼女をピストン責め。徐々に更衣室をエロい臭いが覆う。体勢を変え、立ちバック。一週間ぶりのエッチというのは勿論、彼女は知らないが隣で他人が俺たちのエッチを見てるというのが興奮した。とりあえず倉庫からは物音一つしない。ちゃんと見ているのかな。パン!パン!とピストンを早め、彼女のお尻に発射。お互い汗だくなので制服を脱いで二回戦。色々体位を変えながら二時間ほど楽しめた。久々のエッチを終え、彼女を帰らせると俺は倉庫を開けた。麻弥は覗き穴の前で座っていた。俺を睨んでいたが泣いていたのか目は真っ赤だ。オナニーしていたのか?と聞くと黙って首を横にふる。麻弥に近付き、抵抗する麻弥のスカートをめくるとアソコの所だけパンツがびしょ濡れ。手もよく見ると指先がヌルヌルしている。嘘つくんじゃねえよ!と麻弥を蹴飛ばす。俺の言う事は何でもするんだよな?黙る麻弥を踏みながら次回も来るように約束させた。3日後、再び彼女と更衣室で再会。
俺は少し早めに行くと既にそこには麻弥がいた。俺を見損なって来ないかと思っていたがマジに来るとはバカじゃん。その日も隣で麻弥が覗き見してる中、彼女とエッチ三昧。やっぱ最高だね。エッチ終了後、倉庫に行くと麻弥は汗だくで横たわっていた。スカートはめくれあがり、もうオナニーがバレる事などどうでもよくなったようだ。その後も何回か麻弥に見学させつつ彼女とエッチ。俺の家でした時は押し入れの麻弥が彼女にバレないかさすがにドキドキした。8月に入り、彼女は2週間ほど家族旅行に行くらしい。2週間も我慢できねー。そういえば麻弥の友達に一人可愛い子いたような・・・。彼女にも麻弥にもバレないように、夏休み補習で来ていた麻弥の友達に声をかけた。彼女が旅行に行く前にゲットしようと、そりゃあもう全力で口説き落としましたとも。名前は紗耶香。麻弥と同じグループの子で、麻弥より少し可愛いく、明るい子だった。そして、なんとか彼女が旅行に行くまでに紗耶香のハートをゲット。勿論麻弥には内緒だよ、とか言っておいた。そして彼女は旅行へ。いつも通り、麻弥を学校へ呼び出し、武道場へ。今日はいつもとは違う相手だけど何があっても倉庫で大人しくしとけよ。「誰ですか?」麻弥は悲しそうな顔をして聞くが無視。大人しくしとけよ、分かったな!?キレ気味で言うと黙って頷いた。麻弥を倉庫に閉じ込め、更衣室で待つ。ドアを開けて入って来たのは麻弥の親友の紗耶香。麻弥はどんな顔してるかな。紗耶香を隣に座らせ、談笑。密室の中、二人きり。自然にお互い唇を重ね、抱き合い、横になる。紗耶香の制服を脱がしながら丁寧に愛撫。ンッ、ンッ!抑えめに紗耶香があえぐ。スカートをめくり、パンツを脱がそうとすると「ダメ!恥ずかしい!」紗耶香も処女のはずだ。なだめながらパンツを脱がし、マンコを舐めまくる。麻弥にも聞こえるようにわざといやらしい音を立てて舐めまくった。いよいよ挿入。俺のペニスを見て「そんな大きいの入らないよ?」と怖がる紗耶香。こんなに濡れてたら大丈夫だって、「初めてだから優しくして・・・」紗耶香の足を持ち上げ、正常位でペニスをマンコへ「痛い!痛い!」痛がる紗耶香を無視してどんどん奥へペニスを入れる。ペニス全体がキツイ温かみに包まれる。全部入ったよ、大丈夫?やめようか?「痛いけどガマンする・・・最後までして」紗耶香は涙を流してつぶやく。待ってました、俺は容赦なく
紗耶香のマンコを突きまくった!「ンッ!ンッ!痛い?っ!もっとゆっくり・・・!」麻弥、見ているか、お前の親友の処女奪ってやったぞー。突きながら紗耶香の身体に覆い被さる。紗耶香!紗耶香!スゴク気持ちいいよ!「ンッ!アンッ!私も・・・ちょっと、痛いけど、イイよ?!」お互い抱きしめあいながら腰を振りあう。グッチャ、グッチャと紗耶香のマンコをかき回し汗ダラダラ。紗耶香、イキそうだ、中で出していいだろ?「えっ、ダメ?っ!」嫌がる紗耶香の唇をキスで塞ぎ、ピストンを早める!「ん???っ!」何か叫んでいる紗耶香を尻目に身体を密着させ、紗耶香の中に発射!ペニスがビクビクするのに合わせて紗耶香もビクビクしてる。ペニスを抜くとマンコからドロリと精子が。血も混じっている。「も?!赤ちゃんできたらどうするの!?」大丈夫だって?。誤魔化しながらイチャイチャ。さらに優しくフェラを教えてあげる。再び勃起したところで二回戦。麻弥に紗耶香の顔やペニスとの結合部が見えるように体位を変えていく。紗耶香も親友に初体験を覗かれてるとも知らずに頑張って腰をふる。バックで突きまくり、最後は紗耶香の両腕を引っ張りながら中出し。気持ち良かったよ?。お別れのキスをして紗耶香とバイバイ。そして倉庫へ。麻弥はうずくまって泣いていた。でも両手はスカートの中だった。親友の初体験見てオナってたのか!?とんだ変態だな!麻弥を蹴飛ばす。もっとこいつを虐めてやりたい。彼女が旅行に行っている間、麻弥には散々紗耶香とのエッチを見せつけてやった。さすがに中出しは最初だけだったが。彼女が旅行から帰ってきてからはバレないために紗耶香との関係を激減させた。再び彼女とのエッチ三昧の生活。彼女とのエッチは相変わらず最高だが、麻弥に見せつけるだけも飽き始めていた。

もう麻弥に用は無いか。俺は友達の不良に麻弥を売った。性欲の塊みたいな奴。顔写真を見せて処女だと言ったらかなり高値で売れた。ついでにビデオ撮影も許可しといた。その日、いつも通り麻弥を倉庫に閉じ込めた。ただいつもと違うのは麻弥の両手足を縄で縛り、口にガムテープをして声を出せないようにした。そして俺は更衣室へ。今日は久々に紗耶香とヤれる。たっぷり時間をかけて楽しむか。しばらくして紗耶香が入ってきた。「久しぶり?(^O^)」満面の笑顔にドキッとする。ヤベー可愛い・・・。ポニーテールの髪からは甘い匂い。再会を喜びつつ早速イチャイチャ。俺は椅子に座り、ペニスを舐めさせる。結構巧くなってきたな。手でしごきながら丁寧に舐める紗耶香の表情にあっという間に勃起。「ねぇ、早くしようよ?」自分で入れてみ。「も?(^_^;)」紗耶香はパンツを脱ぎ、制服スカートをめくりながら俺のチンポに跨る。空いた手でチンポをつまみ、自分のマンコの位置をクチャクチャ探る。亀頭がヌルッと包まれたかと思うと紗耶香はゆっくり腰を落とし、チンポを全て呑み込んだ。「アァッ・・・イイよ?っ」うっとりした表情でしっかり俺に抱きつく。俺も紗耶香の腰を抱きしめ、チンポをより深く押し込む。「ンッッ・・・」紗耶香はゆっくり腰を上下させる。「アンッ、アンッ、アァッ!」ついこの間まで処女だったとは思えない淫乱ぶり。俺も頑張って腰を突き上げる。キツキツの締め付けにもう出そうになる。紗耶香を抱え、床に移動。騎乗位で紗耶香を突く。あーもうイキそう・・・。突き上げる速度を早め、紗耶香をガクガクさせる。中に出していい?「アアアアッッッ!ちょっと待って!」出る!俺が叫ぶ直前に紗耶香は俺の上から飛び退き、チンポをくわえる。手でしごき、頭を上下させ、激しくチンポを吸い上げる。ウゥッ・・・。俺はあまりの気持ち良さに思わず唸ってしまい、紗耶香の口中に発射。次々出ていく精液を紗耶香はゴクゴク飲んでいく。最後の一滴まで吸い尽くし、顔を上げる「精液ってこんな味するんだ・・・」口の周りの精液を舐めながらニコッとする紗耶香。おいしい?「んー、変な味。飲み込みにくいし(^ω^;)」紗耶香は萎えたチンポを再びくわえ出す。そろそろいいかな・・・。俺は舐めてもらいながら不良にさりげなくメールを送る。数分後、紗耶香にフェラされつつ、マンコをぐちゃぐちゃイジってやっていると、隣の倉庫の扉が開く音がした。「えっ?誰か来たよ?」紗耶香のフェラが止まる。数秒後、ドン!ドン!バン!と大きな音が鳴り始めた。大丈夫だって、隣でも誰かヤってるんじゃね?(ヴーーッ!ヴーーッ!)隣から小さく女のうめき声がする。麻弥の声だ。ほらね!始まったみたいだよ!「ホントだー」俺のチンポをいじりながら紗耶香がつぶやく。隣で親友が襲われて処女喪失しているとも知らずに・・・。憐れみながら紗耶香の頭を撫でる。隣のドタバタは無くなり、女のうめき声が小さく聞こえるだけとなった。よし!俺らもやろうか!「うん、何か隣で他の人もヤってるとドキドキするね!(^.^)」紗耶香はニコニコしながら両膝を付き、尻をこっちに向けた。紗耶香の白くてプリプリの尻を掴み、ズブズブッと挿入。「ウゥンーー」紗耶香が悩ましい声を出して腰をくねらせる。隣からは(ヴッ!ヴッ!ヴッ!)と麻弥の抑えられたうめき声が聞こえる。不良にガンガン突かれているようだ。これで麻弥も女になったんだなぁ。そんな事を思いながら紗耶香をバックで責めまくる。「アンッ!アンッ!イイッ!」パンッ!パンッ!紗耶香も興奮しているのか、腰を打ち付けるたびに紗耶香が今まで以上の声であえぐ。あまりの声の大きさに思わず紗耶香の口を手で抑える。アソコもギュウギュウ締まり、最高だ。腰を引くと紗耶香の膣の肉がペニスにまとわりつくように捲れ、ヒダヒダはカリ首をひっかく。ぐちゃぐちゃと紗耶香のアソコをかき回していると紗耶香が「アンッ、ちょっと待って、トイレ行きたい・・・」オシッコか?「うん・・・」え?、途中で抜きたくないし。「ごめん、すぐ戻るからね(^_^;)」そこのバケツにしたらいいじゃん。「えっ、嘘ッ!?冗談でしょ?」俺はバックでペニスを入れたまま紗耶香を立たせ、更衣室の隅のバケツにまたがる。「無理だって?」大丈夫、大丈夫!後ろから紗耶香のクリをいじる。「アンッ!ダメッ!出ちゃう!」クリを指で摘んだり弾く度に紗耶香の膣がキュウキュウしまる。「もうダメ・・・!!」ジョロロロロ・・・青いバケツに紗耶香のオシッコが放たれる。「もうヤダ?(T_T)」俺のペニスも入ったままなのでペニスにも少しかかる。全て出たところでティッシュで紗耶香のアソコと結合部を拭いてあげる。あ?ぁ、紗耶香のオシッコ俺のにもかかったじゃん。「ごめんなさい(T_T)だって・・・」紗耶香が泣きそうになる。でもどうだった?入れたままオシッコするのって?「すごく気持ち良かった・・・(o^-^o)」恥ずかしそうに紗耶香がつぶやく。じゃあ俺もこのままオシッコしようかな。「えっ?私の中に出すってこと?」嫌ならみんなに更衣室でオシッコした事バラしちゃうよ?「そんな?(T_T)」俺は紗耶香の腰をしっかり掴むとペニスの力を抜いた。尿道をオシッコが流れていく。「ヤァッ!出てる!オシッコ中に出てる!」紗耶香は必死に俺の腕を掴む。ジョーー、紗耶香の中に少し溜まると膣とペニスの間を逆流してくる。ポタポタとバケツに落ちる。全て出し終え、ペニスを抜いた。バケツにまたがる紗耶香の膣穴から俺のオシッコがジョロジョロと流れ出す。「ヤダ?!」またオシッコしてるみたいだね。再び泣きそうになる紗耶香をなだめながらティッシュで拭き拭き。その時、倉庫の扉の開く音がした。「隣、終わったみたいだね」じゃあ後一回して終ろうか。正常位で挿入し、紗耶香にディープキスしながら腰をふる。「アンッ、アンッ、アソコがジンジンするよ?(>_<)」ピストンを早め、紗耶香の口に発射して終了。
「今日はいつもよりスッゴク気持ち良かった(^.^)」笑顔で身支度を整える紗耶香にキスをし、校門まで送る。「次は中に出してもいいよ(^O^)大丈夫な日に来るから」ニコニコしながら手を振る紗耶香とバイバイ。俺、紗耶香に惚れ初めてるかも・・・彼女もいるのにマズイよなぁ。とか思いながら武道場に戻る。さて、後始末するか。倉庫の扉を開けるとそこには変わり果てた姿の麻弥が横たわっていた。制服は床中に散乱し、幼い体型には似合わない全裸に靴下だけという姿だった。白い身体中に不良に吸われた跡がアザのように残り、細い太ももにはアソコから流れ出た血が付いており、マットの上にもクッキリ鮮血が残っている。そして麻弥の未発達の小さなアソコからは不良の精液がトロトロとゆっくり流れ出していた。放心状態。唯一、ハァハァと肩で息をしているのが生きている証拠だった。倉庫内を見渡すとプレイ前に不良が設置してあったらしいビデオカメラが無くなっている。忘れずに持って帰ったようだ。俺は麻弥に近付き、これからはアイツに可愛いがってもらえよ、そう告げると武道場を後にした。それから俺は夏休み中、麻弥の姿を見る事は無かった。

数日後、不良から襲った時に録画したビデオを貸してもらった。不良とはすっかり仲良しだ。そこには麻弥が俺と紗耶香とのエッチを聞いているところから最後までしっかり映っていた。縛られているところを突然巨漢の不良に踏み込まれ襲われる。逃げようとするが足を掴まれ、広げられると、パンツをはぎ取られいきなり挿入されたようだ。まぁ俺らのエッチを聞いて濡れてはいたようだが。ガムテープで口を塞がれ(ウゴーッ!ウゴーッ!)初めての異物の挿入に麻弥は大きく身体を反らせて苦悶する。スカートから伸びた細くて白い足は硬直し、ピクピクしている。不良は麻弥が処女と知っていながら麻弥の腰をガッチリ掴み、ズンズン腰を進め、容赦なくピストンを開始。(ウゴッ!ウゴッ!)泣きながら麻弥の身体がビクンビクン跳ねる。不良は腰を振りながら麻弥の制服を脱がしていく。麻弥のまだ未熟なおっぱいに吸い付くとデかい身体を震わせ、一発目を麻弥の中に注入。出されているのがわかるのか、(ウーッ!ウーッ!)麻弥は足をバタバタさせる。二発目、三発目はカメラの前に移動し、見せつける事を意識した内容だった。麻弥の処女喪失の証に真っ赤に染まったアソコをアップで映し挿入したり、バックで突きながら痛みに泣きじゃくる麻弥の顔をアップで映したりしていた。巨漢の不良がまだ幼い小柄な処女を容赦なく喰い尽くす光景はなかなか爽快だ。俺はビデオを見ながら思わず勃起してしまう。さらに数日後、今度はどこかの部屋で麻弥が五、六人の不良達にマワされているビデオを借りれた。次々と挿入され中に出される麻弥。もう麻弥は不良達から脱け出せないだろう。妊娠するのも時間の問題だ。今度このビデオを見ながら彼女とエッチしようかな、とか考えつつ俺は携帯を取り出した・・・

彼女の親友

彼女の親友和明さん

俺と彼女と、彼女の親友の話。
新学期始まって早々、女の子にお約束の体育館の裏に呼び出された。
そこには二人の女の子がいて、片方の威勢のいい子が、
「久美があんたのこと好きみたいだから、付き合ってくれないかな?」って言ってきた。
久美とはもう片方の大人しそうな子(実際かなり大人しかった)。
久美は結構かわいかったので、何だかんだで付き合うことにした。

でも久美は大人しすぎて二人でいると息苦しくなるくらい間が持たない。
それで久美の告白の手伝いをしてくれたあの威勢のいい子、
絵里がいつも間に入って盛り上げてくれた。
休日のデートの時も二人で会うより三人で会う事の方が多かった。
放課後もいつも俺と久美と絵里で三人一緒に帰った。
三人とも家の方角がばらばらなので、時には俺の家から、
時には絵里の家からと、時には久美の家からと、順番を変えて帰った。
絵里の家に最初に行き、そこから久美と二人きりになると、
会話も途絶えけっこう辛かったが、逆に久美を最初に家へ送り届け、
絵里と二人で帰る時は楽しくて仕方がなかった。
久美と付き合ってるのか、絵里と付き合ってるのか分からない状態だ。

そんなこんなで2ヶ月が経った6月のある日の放課後、
久美を家まで送り、絵里と二人で帰る途中、
「ねえ、和明んち寄って言っていい?」
そんなこんなで絵里が俺の部屋にやってきた。
うちは両親共働きで帰りが遅いので、家には絵里と俺の二人きり。
いつものように会話が弾む。絵里は何かの会話の流れで、ふと、
「和明って童貞?」
「まさかー。女なんてバリバリ知ってるちゅーの。」
もちろんウソで俺は童貞である。
「へー、へー。」
絵里は信じなくて馬鹿にしたような態度。
俺も売り言葉に買い言葉で、
「だったら試してみるか?」
もちろん本気なワケなく、俺は言葉遊びを楽しんでいたつもりだった。
しかし絵里は、
「こうすると大きくなるんでしょ?」
と俺の股間に手を伸ばし、ズボンの上から摩ってきた。
俺はビックリしたが我慢して、
「え、絵里じゃあ、起たないな。」
絵里は、「本当?」とニヤニヤしながらなおも俺の股間を摩る事を止めない。
さすがに俺も我慢できず勃起してしまい、
絵里の手をはねのけて、床の上に絵里を押し倒してしまった。
絵里もビックリしたらしく抵抗する。
俺も押さえつけようとして、しばらく二人でじたばたしていた。
すると絵里は急に大人しくなり、
「久美のことはどうするの??」
俺は一瞬ドキっとしたが、ここまできたら性欲が抑えられるはずもない。
俺は絵里を放して、
「久美とは別れて、明日、絵里と付き合うって皆に宣言するよ。」
すると絵里は、「分かった。」と言って立ち上がり、
自分からセーラー服を脱ぎ始め、ブラとパンティだけになってベッドに上に座った。
俺も急いで制服を脱ぎ素っ裸になり、絵里に抱きつきベッドの上に押し倒す。
その時、俺の体に異変が起こった。
絵里の太ももにこすれた瞬間、俺のチンポから大量の精液が勢いよく溢れ出してしまったのだ。
「あ・・・。」
俺は情けない声をあげてしまった。
溢れ出た精液は絵里の腹からパンティの辺りを汚してしまった。
「ええ?、何それ?。」
と絵里は自分の体についた精液を見て、半怒り半泣きの状態だった。
「ああ、ゴメン・・・。」
と俺はすぐさまティッシュで絵里の体を拭こうとすると、
「触んないでよ!こっち見ないでよ!」
と、自分で拭いて、ティッシュを投げつけてきた。
俺はまだ精液の漏れているチンポを持て余しながら、あたふたするだけだった。
そして絵里は服を着ると怒って帰ってしまった。

その日から絵里とは気まずくなり、絵里もあまり俺に近寄らなくなった。
久美は、俺と絵里がケンカでもしたんじゃないかと
仲直りさせようといろいろと心配してくれた。
俺も罪悪感からか久美には優しくなり、二人でいる事も多くなった。

久美とはその後もずっと付き合い、大学1年の時、何度も失敗しながら結ばれた。
そして久美と付き合い続け去年、とうとう結婚した。
俺はあの一度の未遂以外、久美しか女性を知らないし、久美も俺しか男性を知らないだろう。
絵里とはあの事件以来しばらくして、時間が解決してくれて普通に話せるようになった。
前みたいに三人で行動する事はなくなったけど。
しかしもちろんあの出来事は二人だけの秘密である。

絵里は俺と久美の結婚式にも、もちろん参加してくれた。

魔界の戦士 陵辱編

魔界の戦士 陵辱編



 西暦1999年7月。
 それは、なにか得体の知れぬものであった。
 気の遠くなるような長い時間をかけて、何処ともしれぬ遙か宇宙の彼方より飛来したそれこそが、古の賢者がその著作の中で予言した未来だったのかもしれない。
 光はおろか、あらゆる電磁波にすら干渉することなく、秘やかに地球へ忍び寄った、全く不可触の純粋な精神エネルギー体は、星の瞬きが支配する荒涼として凍てつく真空の世界から、高層ビルディングが連立し、コンクリートとアスファルトにがっちりと塗り固められた大地へと舞い降りた。そして、そのまま音もなく地中深くに沈みこむと、ふたたび、今度はつかの間の眠りについた。その土地で安寧をむさぼる一千万以上の人々の誰一人に知られることもなく。

 その翌朝から、人間の世界は少しずつ様相を変えはじめた。
 まず、歴史の流れの中に忘れ去ってきたような奇怪な事件が、各地で頻発するようになった。狼憑き、吸血鬼、ポルターガイスト、人喰い鬼、さまよい歩く死人…、今では三流小説やパニック映画の題材にもならなくなった、そんな古くさいオカルト現象が、現実の恐怖として人々を襲いはじめた。そして、それに呼応するかのように、科学では解明できない能力をもった人々が、一斉にその秘められていた力を発揮しはじめた。その大多数は取るに足りない程度の微力を操るにすぎなかったが、ごく少数の本物の能力者も確かに存在し、時には人々を怪異から救うのに力を貸すこともあった。
 人類はその未知の力を畏れはしたが、それが現実の生活において利用できうる力であることに気がつくと、それらの力は徐々に人々の生活へと浸透していった。
 街角に奇妙な能力者の経営する呪い屋が建ち、魔法と科学の結合によるまったく新しいテクノロジーが開発され、製品化された。技術者達の懸命の努力によって、過去のあらゆるテクノロジーとはまったく異なる超科学の分野が押し開かれつつある。
 その一方で怪現象の発生はとどまることをしらずに増え続け、人々の生活を脅かし続けていた。各国政府は魔法技術を取り入れた武装組織を編成し、怪現象と対決した。同時に、魔法の応用テクノロジーは人類社会のダークサイドにも流れこみ、闇社会においても、能力者は貴重な存在として、もてはやされるようになっていった。
 そして、運命の夜から十年の歳月が流れた。



 新宿、歌舞伎町。
 この街から、ごくありふれた普通の人々の往来が消えてから、もう何年にもなる。眠ることのない街と呼ばれ、毎夜、何処からともなく集まってくる若者やサラリーマン達で大変な賑わいを見せていた頃の喧騒は、今はもうない。ただ、朽ち果てゆく街並みだけが、わずかにその面影を残している。
 街から消え失せたのは一般市民だけではなかった。女や薬を扱っていた売人や不法入国者といった、犯罪ギリギリの世界で暮らしていた者達も姿を消し、そんな人々に替わってこの街の新たな住人となったのは、他所ではとても陽の光の下では暮らしてはいけないような、そんな剣呑な連中ばかりであった。
 今では官憲すらも怖れて近づこうとはしない完全な無法地帯と化したエリアは、歌舞伎町を中心に徐々にその周囲へと広がり続けていて、いつしか、人々はその一帯を新宿ブラックタウンと呼ぶようになっていた。

 いっぱしの犯罪者面した強面の男達ですら恐れるという、夜の新宿BT。その深夜の歌舞伎町の、さらに奥まったところに入った細い路地を、一人の学生服の少年がのんびりと歩いていた。両側に並んで建つ古びたビルに何年も前から据えつけられたままの、今ではなんの意味もなくなった派手な色使いの電飾のわずかな生き残りの明かりだけが、月も出ていない闇夜の下で若々しい少年の顔をうっすらと照らしだしている。
 十七、八歳といったところだろうか。端正な顔立ちの中に、どこかきな臭い危険な匂いを感じさせるその相貌には、薄く開いた唇が微かな笑いの表情を形作っている。黒い詰め襟の胸元をはだけたままで、ゆったりと着込み、一振りの剥き身の直刀を右手にぶらりと下げたまま、少年はゆっくりと歩を進める。
「うおおおっ!」
 不気味なまでの夜の静けさ。不意に、それを複数の男達のだみ声が破った。
 少年の背後の路地から姿を現した十人を越える数の男の集団が、怒声をあげながら少年に向かって突進してくる。男達が腰だめに構えていたサイレンサー付きの短機関銃が、押し殺した駆動音を響かせながら鉛の弾を盛大に振り撒く。
 百発をこえる数の銃弾が、たった今まで少年が歩いていたあたりの路面へ殺到して、火花を散らした。亜音速で撃ち出された金属の塊が、何年も補修もされずに痛んだままになっているアスファルトを激しく抉って、弾ける。だが、既に、そこに少年の姿はない。
 少年は路地に面していた雑居ビルの強化ガラスの窓を頭から突き破って、一階のフロアに転がり込んでいた。昔は洋品店でもあったのであろう真っ暗な室内で勢いを殺さぬまま前に一転すると、雑多な廃材が散らばる店内を隣のビルに面している壁まで一息に走り抜けて、少年は、手にしていた直刀を円を描くように振るった。常人には目にも止まらぬような速さで繰り出されたチタン綱の刃は、鉄筋入りのコンクリートの壁を熔けたバターのように易々と切り開いていく。
 そうして、瞬く間に、三つ目のビルへ侵入をとげたところで、ふたたび背後から男達の怒声が聞こえはじめた。どうやら、少年が砕き割って飛び込んだ、かつてはショーウインドウだったガラス窓のあたりまでたどり着いたらしい。
(のろまな奴等だ…。)
 少年は、密かにそう呟くと、今度は先ほどの路地に面しているはずのスチール扉を切り開いた。
 そのまま、躊躇することなく路地に飛びだす。
 五十メートルほど左手に、サブマシンガンを構えガラスの破口から中の様子をうかがっている一団が見えた。
 周囲を警戒していたうちの一人が、少年の姿に気づき警告の叫び声をあげる。一斉に振り向いて銃口を振り回そうとする男達。だが、それは滑稽なほどに遅かった。
(バカが…)
 男達が銃口を少年に向かって振り向けようとする、そのわずかコンマ何秒かのタイムロスの間に、少年は男達との間の距離をつめきってしまっていた。少年が手にした鈍い金色の刃が、薄暗いネオンの明かりを反射してキラリと光った。次の瞬間には、男達のうちの何人かが、首や腹を切り裂かれて、断末魔の呻き声をあげながら冷たいアスファルトの路面に崩れ落ちていく。
 男達が着込んでいた防護呪符が刻まれた鉄片を編み込んだ防弾チョッキも、少年の振るう剣の前には、全くの無力だった。高度の生成技術と強力な魔法付加を与えられて生み出された文字通りの魔剣は、物理的な刃そのものが届かない距離にいる目標すらも易々と切り裂いて、一振りごとに数人の犠牲者を男達に強いる。
「ひっ、ひいいいっ!」
 男達は浮足だった。
 必死に短機関銃のトリガーを引き絞っても、素早いステップで移動しながら長剣で切りかかる少年の動きを捕らえることはできない。逆に仲間を誤射してしまう者すらいる。
 逃げだそうとした最後の男が切り倒されるのに、3秒とはかからなかった。完全武装の十数人の戦闘員を一瞬にして抹殺しつくした少年は、呼吸さえも変わらぬままで、何事もなかったようにふたたび歩きはじめた。めざす建物までは、もう、そう遠くはない。

「ひとつ、ふたつ、みっつ…。そう、命の要らない、おバカさんは全部でここのつなのね」
 セーラー服の少女は楽しげにそう呟いた。
 美しい少女だ。くせのない艶やかな漆黒の髪の毛は、まっすぐに腰まで伸びて、涼やかな夜風に吹かれてふわりと揺れる。
 薄暗い路地の一番奥まったところ。三方をビルに囲まれ袋小路になっているその突き当たりに、少女は一人立っていた。その全身が、内的な魔法力のレベルをあげていくにつれて、うっすらと淡い燐光を放ちはじめている。
 薔薇の花びらを思わせる少女のローズピンクの唇が、なにかを呟くように密やかに動いている。微かに聞こえる鈴の音のような心地よい声の響きが、世界のどの国のものとも異なる言葉を紡いでいく。
「エルラスト・グ・ルウム・インフォランシャリ・レン・レラレラ…」
 だだだだだっ。
 そんな涼やかな声音を押しつぶすように、激しい靴音があたりに響きはじめた。
 路地の入り口に、自動火器で重武装した男の一団が姿を見せる。
「へへっ、とうとう、追いつめたぜ。もう、逃げられやしねえぞ!」
 男達の一人が、目を血走らせながら、そう言って怒鳴った。
 全員が手にしたアサルトライフルの銃口を油断なく少女に向けながら、それぞれアイマスク型の暗視装置を装備した男達は、まともな明かりはひとつもない暗い路地へ、ゆっくりと侵入してくる。
「へっへっへ。噂どおりのいい女じゃねーか。裸になって詫びをいれれば、命だけは助けてやんねーともかぎらねーぜ、おい」
 男達が、自分たちの優位を確信して、どっと笑う。だが、少女は、それに嘲笑で答えた。
「あなた達、救いようのないバカばかりね。まだ、自分たちが誰を相手にしているのか、わかってないのね?」
「なにいっ!」
 一斉に気色ばむ男達。だが、少女は、うっすらと笑いを浮かべたままで言い放った。
「いいわ、誰を相手にしているのか教えてあげる。代金は、己の命であがなうがいい」
「やっちまえ!」
 男達が構えたサブマシンガンが一斉に火を噴いた。消音器で減衰された射撃音が、月のない夜の闇空に消えていく。
 十丁近い銃口から放たれたクロムキャップ加工された弾丸は、しかし、目に見えない壁に当たったかのように少女の眼前でむなしく弾けた。
「そんな玩具が通用すると思って?」
 少女はにっこりと微笑みながら、唱え続けていた呪文の最後のフレーズを完成させた。
「紅蓮の炎よ、我が刃となって敵を滅ぼせ!」
 その瞬間、少女を中心としてなにかが炸裂した。
 少女の足元に眩く浮かび上がった魔法陣から、灼熱の炎が猛烈な勢いで吹き出して、激しい渦を巻き上げた。爆炎は両横と背後のビル壁に押し出されるように、小路いっぱいを埋めつくす炎の奔流となって、男達に向かって襲いかかる。
 悲鳴を上げる余裕すらなかった。あらゆるものを灼きつくすのに十分な数千度にも達する魔法の業火に包まれた男達は、一瞬にして燃えあがり、たちまち一握りの塵灰と化していく。
「ほんと、おバカさんばかりなんだから…」
 そう言って美しい少女は、くすくすと哄った。
 少女が立っている足元のあたりのほんのわずかな部分だけはなにも変わってはいなかったが、それ以外の少女の周囲は、まるで別の世界のように惨たらしく変わり果ててしまっていた。
 アスファルトは熔け崩れ、そこに立っていたはずの男達の名残は、わずかに黒く燻る薄い陰のようなものしか残ってはいない。路地を囲んでいたビルの全ての窓は吹き飛ぶか熔け落ち、コンクリートの壁も黒く焼け焦げて、瞬間的な熱膨張による衝撃で崩れかけている。
 周囲を囲む熱せられたコンクリートからの余熱の放射で、余人ならば一秒も耐えられないであろう高温の熱風が周囲を満たしていた。魔法の爆炎が消え失せてもあたりをうめつくしたままの、そんな灼熱の嵐のなかで、少女は涼しげにくすくすと笑い続けていた。

 それぞれ一方的な殺戮でもって妨害を企てた男達を排除してからほどなくして、制服姿の少年と少女は、ほぼ同時に目指していた建物の前に姿をあらわしていた。この近辺ではごく珍しい、まだ真新しいビルディングだった。エントランスは床は大理石で、道路に面する壁には大きなガラス素材がふんだんに使われており、とても今の新宿に似つかわしいとは思えないデザインだ。
 建物の全ての明かりは消え落ち、なんの物音もせず、人の気配はないが、今夜の獲物に指定された男が、このビルの最上階にある会長室で息を潜めているのは間違いはない。
 防弾仕様になっているらしい強化ガラス製の両開きのドアの右横に、「清和会」と黒々と墨書された今時珍しい木製の看板が掛けられていた。その木肌の艶の色からして、かなり年期の入ったしろものであることは間違いないだろう。
 少年は躊躇することなく、手にした剣の一振りで、看板もろとも大きなガラス扉を二枚ともぶち破った。
 それを合図にとしめしあわせていたかのように、エントランスフロアの奧の暗闇に潜んでいた男達が、一斉に二人に向かって自動小銃を撃ちまくりはじめた。
 マズルから吹き出す炎が、暗いフロアで激しく瞬く。
 だが、少女の張り巡らした魔法障壁に虚しく銃弾が跳ね返され、男達が己の手にしている武器がなんの役にも立たないことを思い知らされた時には、一陣の黒い疾風と化した少年の身体は、密集した男達の間へと割り込んでしまっていた。
 少年が手に握るチタン合金の直刀が、きらりと金色に光る。次の瞬間には男達の半数が倒れ、そして次の一振りが終わったときには、もはや誰一人として立っているものはなかった。
「ほう、噂には聞いていたが、聞いてる以上にたいした腕だな」
 低い、しわがれた男の声が聞こえた。
 振り向いた少年の向こうに、一人のいかつい男が立っていた。まるでTVの時代劇の登場人物のような、紺色のシンプルな着流しに長差物という出で立ちは、どう見てもこの場所には不似合いだ。
「お前たちだろ、最近売り出し中の『スクールスイーパー』ってーのは」
 着流しの男の問いに、少年は無表情のままで答える。
「そんな名前を名乗った覚えはないね。で、あんたは?」
「朱雀のリョウ。ご同業さ、清和会側のだがね」
 その名前には聞き覚えがあった。この業界でも、かなり名の通った使い手の一人だ。だが、少年はリョウに向かって鼻で哄ってみせた。
「だったら、さっさとかかって来いよ。それとも、命請いのつもりかい?そうなら、さっさと行っちまいな。見逃してやるよ」
「それもいい考えなんだがな。この道で生きてくなら、お互い、そういうわけにもいかねーだろうぜ」
 男も嗤った。と、同時に、腰に吊った日本刀をすらりと引き抜く。名のある名匠に鍛えられたのであろう、綺麗にそった刀身には曇一つ見えず、凛とした冷たい輝きを放っている。これまでに数え切れないほどの血を吸ってきた自慢の業物だ。
 たん。
 先に仕掛けたのは、少年の方だった。
 大理石の床を蹴り、無造作に男との間合いを一気につめる。
 少年は横に構えた長剣を一気に振り抜いた。
 わずかな残像だけがようやく目に映るような素早い斬撃を、だが、男は最低限の動きでかわしながら、少年の背後に回り込むことに成功していた。
「まだまだ甘いぜ、坊主」
 ゴウッ!
 男の構えていた刀が一瞬の間スパークしたかと思うと、次の瞬間には巨大な炎の塊が少年の全身を押し包んでいた。
「ひゃーっはっはっは。どうだい坊主、リョウ様の火炎剣の味は。たっぷりと味わって地獄に落ちるがいいぜ」
 そう言いざま、少年の頭頂に向かって真っ赤に灼熱した刀身を真上から振り下ろす。
 だが、その必殺の一撃は、少年の額に達する前に、がっちりと受けとめられていた。少年の右手によって。
「き、貴様…」
「残念だったな。俺にはあんたの奥の手は通用しないようだぜ」
 少年は紅蓮の炎に包まれたままでニヤリと笑うと、刀身を掴んだ右手に力を込めた。オレンジ色に過熱した刃が、ぐにゃりと飴のように折れ曲がる。
「ひ、ひぃっ!」
 かすれた悲鳴を上げながら二、三歩後ずさった男の腹を、振り向きざまに振るった少年の剣が真っ二つに切り裂いていた。

 焼け焦げたビルの内装からぶすぶすと立ち昇る黒い煙が、夜の闇に吸い込まれるように消えていく。
 最近、新宿に進出してきたばかりの新興暴力組織、清和会を一晩で壊滅させるという荒仕事を難なくやり遂げた少年と少女を出迎えたのは、ひとめで清和会の構成員と同類とわかる黒ずくめの男の一団であった。
 その中でやや年かさの一人が進み出る。今回の依頼のクライアントだ。清和会と激しく対立していた、旧来から新宿界隈を縄張りにしてきた組織の幹部の一人だった。
「京と美紗だったよな。さすがだな、高い金を取るだけのことはある」
 男は上機嫌でそう言いながら、少年に向かって手を差し出した。
 だが、京と呼ばれた少年は相変わらずの無表情のまま、その手を無視して、冷たく言い放った。
「残金をもらおうか」
「若いくせに、食えねえ男だぜ…心配するな、ちゃんと用意してある。おいっ」
 男がそう言うと、ひかえていた男達の内の一人が鈍い銀色のスーツケースを持って進み出た。
「残金だ」
 京は無言で受け取ると、ケースの中も確かめずに、そのまま男達に背を向けて歩き去ろうとする。
 男は、あわてて少年の背中に声をかけた。
「あんた、ジェイを探してるんだってな」
 その一言が、少年の足を止めさせた。
 きっと振り向いた次の瞬間には、手にした長剣の切っ先が男の喉笛に突きつけられている。
「貴様、なにを知っている」
「なんにも知りゃあしないさ。噂に聞いただけだ、あんたがジェイとかいう得体の知れない奴のことを追っかけているってな」
 ジェイ。その名が裏社会で囁かれるようになりはじめたのは、わずかに一年程前のことだ。そして、それは既に伝説の名前となりつつある。ジェイ…裏社会をさらにその裏から支配する男。だが、はたして本当に存在するのか、それすらも定かではない男。しかし、その男の名前が取りだたされるようになってから、裏の世界の勢力図が大きく変わりはじめてきているのは、その世界に身を置く者にとっては、はっきりと実感できる事実であった。
 そして、たった今、京と美紗の手によって壊滅させられたばかりの清和会の新宿進出も、その大きなうねりのひとつとも言われている。
「気をつけることだ。くだらない詮索をしていると命を落とすことになる」
 少年は、命のやりとりに慣れっこになってるヤクザ者ですらも縮みあがるような鋭い視線で、目の前の男を睨みつけながら、低くそう言った。
「ま、まあ、待てよ…、俺はジェイなんて奴のことは、本当にいるのかどうかも知っちゃいねーが、そいつを知ってるっていう奴の名前には心当たりがないこともないんだぜ」
「ほう…」
 少年の目がすうっと細まり、さらに危険な色を帯びはじめている。
「聞きたいだろ?だが、その前に、一つだけ条件がある」
「なんだ、言ってみろ」
 京の突きつけた切っ先が、男の喉の皮膚の上を軽く滑った。表面の薄皮一枚が綺麗に裂けたものの、血管には達していないために血は一滴も流れてはいない。
 男は、どっと冷や汗を滴らせながら、ひきつった笑いを浮かべてさらに続けた。
「う、うちの組を目標にした仕事は受けないでくれねーか。約束してくれるなら、それなりの謝礼も用意する。な、頼むよ。あんたを敵に回したくねーんだ」
 少年の唇が微かに歪んだ。
「いいだろう…約束しよう。で、そいつの名前は?」
「斉龍会会長、竜埼拳吾」



 恵比寿のオフィスビルに事務所を構える斉龍会も、清和会同様に、ここ一年で急速に勢力を拡大してきた新興組織の一つだ。
 翌昼、斉龍会を訪れた京と美紗は、すぐに会長室に通された。そして、今、二人の前で、その厳つい顔には不似合いなニコニコとした笑顔を浮かべながら、革張りのソファにどっしりと腰を沈めて座っている大柄な男こそ、その会長である竜埼拳吾だった。
 四十台後半といったところだろうか。高価そうなスリーピースをきっちりと着込んだ二メートル近い大きな躯は筋肉質で、若い頃はさぞかし腕っ節を自慢していたのであろうことが容易に想像できた。とはいえ、やはり、歳と運動不足には勝てないらしく、腹の廻りにはやや贅肉を加えつつあったが、それは逆に竜埼の身体をより大きくみせる効果もあって、むしろ威圧感を増加させることに貢献しているようでもあった。
「そうですか、ジェイと名乗る男を探しておられる…」
 周辺の組に次々と戦争を仕掛けては完膚無きまでに叩き潰し、自分の縄張りに加えることで急成長を続け、今では関東で一番危険な男とすら噂されることもある斉龍会会長竜埼拳吾。だが、二人の前でにこやかに対応する男は、そんな剣呑な気配を微塵も感じさせることはなかった。
 昨夜と同じく学らんとセーラー服を着た少年と少女の前で、竜埼はにこやかな笑顔を浮かべながら、テーブルに置いてあった湯飲みから熱い緑茶をそっと啜った。
「知っているなら、教えてもらえないだろうか」
「私がそれを知っていたとして、あなたはそれを知って、どうするつもりですかな?」
「それは、あんたには、関係ないことだ」
 男は軽く肩をすぼめてみせた。
「そうですか…。まあ、たしかに、私も、その名前に心当たりがないわけではないですがね。ただ…」
「ただ?」
「うちとしても顧客の情報を外に漏らすとなると、それなりのリスクをしょい込む羽目になるわけですから、それなりの誠意を見せていただきませんと」
「金なら…」
「誠意と言ったでしょう?」
 そう言うと、男は京の背後で無言で二人の会話を聞いていた美紗の全身に粘っこい視線を送った。
「噂どおりの美しいお嬢さんだ」
「それがどうした」
 竜埼の口元に好色そうな笑いが浮かんだ。
「そちらのお嬢さんを、一晩私にお貸し願えませんですかね」
「…どういう意味だ」
「昔から、一度、魔法使いの女の子の味ってのを味わってみたいと思ってましてね。お嬢さんを一晩自由にさせていただけるのなら、私の知ってることはなんでもお話しいたしますよ」
「残念だが…、これは俺の問題で美紗には関係がない。他の選択肢はないのか?」
 男は黙って首を左右に振った。
「そうか、ならば…」
 しゅっと風を切る音が聞こえるよりも速く、少年が抜きはなった長剣の切っ先が竜埼の胸元に突きつけられている。
「お前の命で、情報を買うことにしよう」
「お売りできませんな」
 竜埼は不適に笑って見せた。
「この世界にもこの世界なりの仁義ってものがある。それはあなたもよくご存じのはずだ」
 少年の殺気の迸る冷たい視線を受けとめて、男は平然と言った。
 二人の視線が交錯し火花を散らす。そんな沈黙を破ったのは、美紗の涼やかな声音だった。
「わかったわ。私があなたに抱かれればいいのね」
「ほう…」竜埼は嬉しそうに目を細めた。「お嬢さんのほうが物わかりがいいようだ」
「いいのか?」
 美紗は無表情のまま、そっけなく答えた。
「別に。それほど、たいしたことじゃないもの」
「そうか…」
 竜埼が喜色満面な笑顔を浮かべながら立ち上がった。少女の横にまわって軽く肩を抱きしめる。
「それじゃあ、確かにお借りしますよ。明日、また、この時間に迎えに来てあげてください。ジェイに関する情報はその時にお話ししますよ」
 それだけ言い残すと、美紗の肩を抱きしめたままで、竜埼は嬉々として部屋の奥側についたドアの向こうに消えた。
 それを無言で見送った京は、軽く舌を鳴らした。だが、その後は、もはや興味を失ったかのように元の仮面のような表情に戻って、一人、斉龍会ビルを後にした。

 竜埼に肩を抱かれたままの美紗が連れていかれたのは、同じフロアでも一番奥まったあたりのスペースを区切って設えられた広いベッドルームだった。
 窓ひとつない室内は、すべての壁に暗いワインレッドのベルベット状のマットが張りつめられ、先ほど京と分かれた竜埼の執務室と同様に、外部との音の出入りは完全にシャットアウトされている。天井には白い半透明のパネルが張られており、今はそれが淡く赤っぽい色で発光していた。そのパネル照明の一部には円形の口が開けられていて、そこからやや照度を落として差し込まれる同じく赤みがかったライトが、部屋の真ん中に据えられている大型ベッドの白いシーツをうっすらとピンクに染めている。
「ここは、私の自慢のプレイルームでしてね」
 馴れ馴れしく少女の肩をなでさすりながら、男は美紗の耳元で囁くようにそう言った。
「いろんな仕掛けが仕込んであるんですよ。たっぷりと楽しめますよ。保証付きだ」
 そういってゲラゲラと笑う竜埼の笑顔には、もはや隠すこともなくなった好色な笑みが満面に浮かび、これから味わえるであろう最高の果実への期待感をあからさまに見せつけている。
 肩にかかった腕を振り払いながら、少女は、二、三歩、足を進めた。くるりと振り返って、竜埼を睨めつける。
「さっそく、始めようっていうの?ムードもなにもあったもんじゃないわね」
「へへへ、まあまあ。こういう商売をやってると、うまいもんはさっさと喰っちまうって癖がこびりついてましてね。お嬢さんにお相手していただけるなんて、これが最初で最後、貴重な一晩なんですから、一秒でも惜しいんですよ。どうですか、お願いですから、とりあえず、軽く一発やらせてやってくださいよ。それで落ち着いたら、夕食には、とっておきのレストランにお連れしますから」
 そう言って両手を揉みあわせながら、竜埼はゆっくりと美紗に近づいていく。
「しかたない男ね…」
 少女は軽いため息をついた。「わかったわ、好きにしなさい」
「すみませんねえ、ヤクザってのは、商売柄、こらえ性ってもんがないもんでして」
 男はへらへらと笑いながら、ゆらりと少女の背中側に回り込んだ。
(へっ、今に見てやがれ…)
 そんな腹の中のどす黒い感情を表には微塵も見せず、男はニヤニヤと笑いながら、美紗のふっくらと盛り上がった胸の隆起に背後から手を回した。グローブのようなごつい指先で、セーラー服の布地越しに、その中身の熟れぐあいを確かめはじめる。
「服の上からでは、気がつきませんでしたが、こうして触らしてもらうと、なかなか立派なおっぱいをお持ちで。これは、生で見るのが楽しみだ」
 そんな下衆な言いまわしに、胸を好きなようにまさぐられている少女の表情に、微かな苛つきの色が浮かぶ。
「いやらしい言い方は、やめてもらえないかしら」
「へへへ、すみませんねえ。嬉しすぎて、ついつい口から出ちまうんですよ。これくらいは、大目に見てやってくださいな」
 そう言ってへらへらと謝りながらも、男の指先はセーラーの裾をまくり上げて、その下に入り込み、休むことなく動き続けている。たくし上げられた制服の下からチラチラと覗く白い下着越しに、少女のまだ硬さの残る双乳を男の手が思うままに揉みしだく。
「上着を脱がさせてもらってもいいですかね」
 耳たぶにしゃぶりつかんばかりのところで、男の唇がそう動いた。
「待って、自分で脱ぐわ」
「おお、ありがたい。ストリップまで見せていただけるとは思いませんでしたよ。ささ、すっぱりと脱いで見せてやってくださいな」
 そんな、からかいの混じった男の一言一言が、少女のプライドを微妙に逆立てていく。
「…」
 美紗は、無言で男をにらみつけると、セーラーの上衣に手をかけた。一気に脱いで、足下に落とす。
「全部脱げばいいのね?」
「お願いします」
 少女の問いにニヤニヤと答える男の目を正面から睨み付けながら、美紗はジッパーを下げてスカートを落とし、続けてブラジャーとショーツも脱ぎ捨てた。
 ついに、美紗の瑞々しい裸身が、男の好色な目の前に晒しだされた。素裸になって逆にさっぱりとしたように、少女はその体の何一つも隠すことなく、美しいプロポーションを惜しげもなく見せつけている。
「おおっ、これは、素晴らしい。いやあ、これだけの体を自由にできるのなら、私も、自分の信用を切り売りする甲斐があるというものですよ」
 竜埼の感嘆の声は、心からのものだった。
 まだ十七になったばかりの美紗の素肌は、北欧生まれの母親に似て透き通るように白くきめ細やかで、人形のような美しさだ。
 熟れきる直前の、まだ、成熟の過程にある胸と腰回りの微妙なまろやかさは、それでも、いや、それだからこそ、今の年頃でしか持ちえない芸術的とでもいえるような美しい曲線を形作っていた。
「へへへ、失礼しますよ」
 ごくりと生唾を飲み込んだ竜埼が、その両手を少女の胸の膨らみへゆっくりと伸ばす。
 ミルクを溶かしたような真っ白な二つの膨らみは、触れると手に吸いつくように柔らかで、それていて芯はしっかりとしていて、適度な弾力で男の指の動きに応えてくる。
 男は、さわさわと優しく胸乳の上に手を這わせはじめた。そうしながら、頭を小さく縮めている双丘の頂のピンクの蕾を、中指と薬指の間で軽く挟んで、きゅっきゅっと擦りあげたりもする。
 ひとしきり美紗の形のよい美乳をまさぐり続けていると、次第に乳首が堅く充血して、そのしこりが男の掌にも感じられるようになってきた。
「勃ってきた、勃ってきた」
 男は、そう言ってはしゃぎながら、その一方をねっとりと口に含んだ。ちゅぱちゅぱと、意識的に音を立てるようにしながら、半球状に張り出した少女の白い肉丘じゅうを嘗めしゃぶっていく。
 そうして立ったままで、執拗に両の乳首に舌を這わせ続けて、美紗の胸の隆起がすっかり唾液まみれになるまで舐めつくすと、男はようやく満足したように顔を上げた。
「ささ、続きはベッドの上でいたしましょうや」
 そう言いながら、竜埼は美紗の華奢な裸身を軽々と抱き上げて、部屋の中央に据え付けられた巨大なベッドの上へと運んだ。ゆうに大人が四、五人は寝られるであろう大きな特注のベッドの上に、うやうやしく素裸の少女の身体を横たえる。
 男は、脱ぐ間ももどかしいとでもいうかのように、引きちぎるようにして上着とシャツを脱ぎ捨てると、再び少女の胸に、今度はいよいよ本格的に舌を這わせはじめた。
 自分の唾液でぬるぬると滑る少女の左右の肉丘を交互に嘗めしゃぶりながら、同時に大きな手で膨らみ全体をすっぽりと包み込んで、くたくたと揉みしだく。
「どうです、少しは気持ちよくなってきやしませんか?」
 そう言って赤ら顔で訊ねる竜埼に、美紗は天井をぼうっと見上げたままで、つまらなそうに答えた。
「別に…それより、あんまり強くしないで。痛いわ」
「は、はあ、そいつはすみません…」
 竜埼は、自慢のフィンガーテクニックが通用しないことに、内心で舌打ちをしながら、それではと、今度は下半身へ愛撫の重点を移しはじめる。
 胸の膨らみを玩んでいたごつい指先が、くすぐるように美紗の脇腹をなぞり、ゆっくりと脚の方へ滑りおりる。しばらくの間、軽く閉じあわされた少女の太股を軽く撫でさすってから、指先をその狭間へと滑り込ませた。
「ほう…」
 男の指先が、少女の叢に触れた。淡い茶に煙る美紗の恥毛は、やや控えめにふんわりと柔らかく萌えていて、まるで極上の羽毛のようだ。その素晴らしい手触りを堪能しつつ、竜埼はさらに指を進めた。すぐに、その指腹が美紗の秘めた淫裂をとらえた。
 口を閉じたままの肉の割れ目にそって、中指の先で何度か上下に擦りあげる。つっと力を指先に入れてみると、少女の秘裂は小さく口を開いた。すかさず、指先をその奥へと割り込ませる。
「ん…」
 一瞬、美紗の裸身が小さく震え、硬く閉じられていた少女の唇から、微かな吐息が漏れた。同時に、中指の先に感じたぬるりとした触感が、少女の肉体が生理的な反応を示しはじめていることを、はっきりと伝えてくる。
(へへっ、とりあえず、完全なお人形さんってわけではねえようだな。これならいけそうだぜ)
 竜埼は、美紗が初めて示した女としての反応に、にやりとほくそ笑むと、指と舌とでもって、いよいよ念入りに、少女の硬質な裸身へ、ねっとりとした愛撫を注いでいく。
 左手で両方の乳首を交互に玩びながら、舌先を胸乳から、可愛らしく窪んだ臍のあたり、そしてさらに下腹へと徐々に舐め降ろしていく。少女の閉じたままの両腿を両手でがっちりと抱え込んで、その間の付け根の部分の奥深くへと、こじ開けるように強引に舌先を突き入れる。
 柔らかな陰毛を唾液でべとべとに濡らして、そのシャリシャリ感を味わってから、続けてその奥へぐいぐいと鼻面を押し込んだ。少女の太股のあたりを捕まえた両腕に少しずつ力を入れて、すらりとのびた少女の脚を左右へと押し開き、その隙間に自分の頭を滑り込ませてしまう。
 男の目の前に、美紗の全貌が露わに暴きたてられていた。
 ぴったりと口を閉じた少女の部分は、うっすらとした繊毛に煙り、指先で押し開いてやると薄いピンクの襞肉が美しいたたずまいを見せる。まるで一度も男を受け入れたことのないようにも見える、信じられないほどに綺麗な美紗の花弁は、微かに少女の蜜でぬめっており、押し開かれるとほんのりと女の香りを漂わせて、男の鼻腔をくすぐった。
 竜埼はむしゃぶりつくように、美紗の股間に顔を埋めた。
 両手の指先で少女の清楚な肉裂を大きくくつろげて、その内側に隠されていた秘めた肉層を、しゃにむに舐めしゃぶっていく。大きな舌を巧みに使って肉襞をかき分け、下のほうに小さく口を開いた美紗の入り口のあたりへ丸めた舌先を差し込んでやったり、そこから湧き出しはじめている貴重な花蜜を啜りあげたりもする。
 その一方で、もう一つの女の急所である、敏感なクリットへのアプローチも忘れてはいない。鼻先でクリトリスのあたりをつつきながら、同時に唾で濡らした指先でも肉鞘の上からきゅっきゅっと優しくしごく。そうやって少女の果肉を舐め溶かしながら、時々、包皮の上から押し込むようにして硬くなりはじめた肉芽の先端を露出させると、そこへもねっとりと舌先を絡ませてやる。
「ん…んっ…」
 男の舌先が、小さく頭を見せはじめた真珠のような少女のクリトリスを舐めあげてやるたびに、美紗は低く呻きながら裸身をひくつかせはじめていた。気のせいか、白磁の肌もうっすらと朱みを帯びてきているようにも見える。
「へへっ、たまんねえ。美紗さんのここ、とってもうまいですぜ。さあ、いい子だから、もっといっぱい、蜜をしゃぶらせてやってくださいよ」
「そ、そんな言い方…んっ…」
 男のいやらしい物言いに抗議の声を上げようとしたところで、激しく肉襞を攪拌されてしまい、それ以上は言葉をつなげられなかった。
 いつのまにか、美紗の両脚は男の肩の上に乗せられてしまっていて、その間にすっぽりと埋め込まれた男の頭が縦横に動きながら、少女の果肉を思うままに舐めしゃぶっている。
 片手では少女のバストを丸ごとつかんでたぷたぷと揺さぶり、また今度は鷲掴みにしてぎゅうぎゅうと強く絞ったかと思うと、指先をくい込ませたままで根こそぎに揉みしだいたりと、敏感な少女の膨らみを好き放題にこねくりまわしてる。そうしながら、もう一方の手は、舌先と同様に少女の股間にはりついて、男の唾液と少女の蜜でぬるぬるになったあたりをいやらしくまさぐり続けており、その人差し指はすでに美紗の胎内に第二間接のあたりまで埋め込まれてしまっていた。
 すぽすぽと不規則に指先を出入りさせて、少女の蜜肉をねちっこく掻き混ぜながら、己の巨根を咥え込ませる準備をかねて狭隘な膣口の入り口あたりを少しずつ拡張させていく。既にとろけはじめている少女のその部分の熱さを指先で確かめながら、指先をぶるぶると震わせて、さらに奥深くへと押し込んでやる。
「くふぅっ…」
 ついに、男の人差し指が根本まですっぽりと押し込まれた。その指先に女の一番深いところまでも貫かれてしまって、美紗は苦しげな吐息をこぼしてしまう。
「おおっ、きゅうきゅうと締め付けて。これは具合の良さそうなお×××だ」
 一方で竜埼の方はほくほく顔でそう言いながら、美紗に口づけを迫った。少女が、それをあからさまな嫌悪の表情を浮かべて首を振って避けると、竜埼はにたりと笑って見せた。
「キスはおいやですか?では、さっそく、入れさせていただくことにしましょうか」
 そう言いながら、男は最後まで身につけていた黒いトランクスを脱ぎ捨てた。
「ひっ!」
 美紗の口から、小さな悲鳴が上がる。
 竜埼が誇らしげに突きつけたのは、少女が想像をはるかに越えたおぞましいペニスだった。サイズ自体が常人を遙かに越えた大きさの上、大きく張り出した亀頭の部分が毒々しいまでに鰓を広げていて、それだけでも、少女に、一晩この男のものになるという約束をしたことを後悔させるのに十分なおぞましさではあったが、竜埼のモノの凄さはそれだけではなかった。黒々とした肉柱のあちらこちらから小さな触手状の物体が生えており、それぞれが休むことなく、くねくねと乱雑に動き続けているのだ。生体改造でつくりあげた、竜埼自慢の逸物だった。
「へへへっ、どうです、見た目はグロいですがね。一発入れてみれば、病みつきになりますよ。すぐに、自分からもっとしてくれって、泣いて頼むようになる。サービスにローションをつけておきましょうか」
 そう言って、ベッドサイドから小さな薬瓶を取り出して、中に入っていた暗緑色の液体を己のペニスにたっぷりと塗り込んでいく。奇怪な粘液が発する刺激臭があたりに漂いはじめた。
 それは、竜埼が、ここ一番のために常に用意してある、闇で流通している中でも一番強力な、特製の催淫ローションだった。化学合成された薬剤に魔法技術をプラスされたその薬は、非常に高価で、かつ使用した後数日間は正常な思考力が低下し、ただセックスに溺れ続けるようになるという副作用が出るほどの強烈な薬効をもつ劇薬だった。これまでにも竜埼は、己の肉茎とこの薬の組み合わせでもって、何人も女を半狂乱にさせ、廃人ぎりぎりまでに追い込んでは自分の性奴隷へとつくりかえてきた。そして、今日は、十七歳の美しきマジックユーザーの少女が、その餌食となろうとしているのだ。
「い、…いや、そんな、聞いてないわ!」
 たじろぎながら、後ずさろうとする美紗の足を男の腕ががっちりと掴んだ。そのまま、力任せに引っ張り込むだけで、少女の裸身は軽々と男の腹の下で組み伏せられてしまう。抵抗もむなしく両足首を掴まれ、大きく割り開かれて、両脚を大きくくつろげさせらたままで固定されてしまった。
 真っ白でしなやかにのびた美しい足が、今は無惨に股関節の限界まで折り広げられ、それに引きつられるようにして美紗のクレヴァスもぱっくりと口を開いてしまっていた。男の指と舌先とでさんざんに弄られて、充血して赤みを増した肉襞が、その裂け目から覗ける。
 竜埼は腰の動きを器用にコントロールして、たっぷりと塗りこんだ魔薬で黒緑にヌラヌラとぬらつく男性器官を、少女の淫裂にしっかりと押し当てると、げらげらと嗤った。
「いくぞぉ、今、くれてやるからなあ」
 そう言いながら、自分の唾液と果蜜とでネットリとぬめる肉裂の上で、長大な肉茎をずるりずるりと前後させて、少女の肉裂に自慢の催淫薬をたっぷりと塗し込んでいく。
 男の極太のペニスから生えた触手が淫芯の上を這いまわり、ざわざわと蠢いてクリットや敏感な襞肉を玩ばれるおぞましさに、美紗はついに悲鳴をあげた。
「いやっ…いやあっ!あ、エル・グラン・ラ・ロルレラ…ひいっ!」
 嫌悪の叫びをあげ、なにか魔法の呪文を唱えはじめようとした美紗の腰を、男の手がしっかりと捕まえた。素早く、切っ先の位置をあわせると、そのまま一気に少女の蜜肉を貫きはじめる。信じられないまでに大きく鰓の張った男の肉棒の先端部分が、狭隘な少女の秘径をぐいぐいと押し開き、肉襞を巻き込みながら、ずぶずぶと少女の細腰に埋め込まれていく。
 美紗は、生まれて初めてともいえる限界に近い拡張をその膣肉に強いられ、お腹いっぱいに男の肉棒を咥え込まされて、息もできずにパクパクと口を開け閉めするのが精一杯だった。もはや、呪文の後半を織り続けることもできず、ただ、手放しで泣きじゃくりながら、男のモノをさらに胎内の奥深くまで受け入れさせられていく。
「いやっ…、いやああっっ!」
「どうだ、美紗!思い知ったか、これで、お前も俺様の女だ」
 竜埼は勝ち誇ったように嬌笑しながら、強引に肉のシャフトをさらに奥深くへと送り込んでいく。
 男のグローブのような手の人差し指ですら、根本まで押し込まれれば一番奥に近いところまでも達してしまいかねない、狭隘な少女のヴァギナに、今や、その何倍ものサイズを誇る竜埼の巨根をみっしりと咥えこまさせられて、美紗はその圧倒的な圧力に自失寸前まで追い込まれている。小さな握り拳ほどもある男の亀頭の部分が、少女の最奥のあたりをぐりぐりと激しく抉り続けていて、子宮径はおろか子宮全体がひしゃげかねないほどに貫かれてしまっていた。だが、それでも、男のモノは、そのすべてを美紗の胎内に埋没させきっているわけではなかった。まだ、一握り近く余したままで、男は美紗の泣き顔を楽しげに眺めながら、一寸刻みで、じわじわと腰を進めた。
「赦して…あ、だめっ。…だめなの…もうこれ以上は入らない。ああ、いやっ…壊れちゃうっ!」
「駄目なもんかよ、こんなにきゅうきゅうと喰いしめやがって。ほら、もっと深く入れてやるよ。そら、そらっ」
 そう言いながら、竜埼は、ゆっくりとしたペースで抽送を開始している。自分自身を守るためにいっそう活発に潤滑液を分泌しはじめた少女の器官から、めいっぱいに咥え込ませた長大な肉竿を引き抜いていくと、擦りあげられる膣壁が苦痛のざわめきを肉棒に伝えてくる。とばぐちまで引き抜いてから、ふたたび深く貫きはじめると、押しひしがれる肉襞がメリメリと引きつられて悲鳴をあげる。
「ひぃっ、いやあっ…レル・グスト…レ…あっ、ああっ!」
 男の抽送が徐々に激しさを増していく。もはや、呪文の続きを唱えることなどできはしなかった。うっすらと上気した裸身を男の好きなように屈曲させられ、たんたんと激しく肉棒を打ちつけられて、思うまま揺さぶられ続けた。男の唾液にまみれた白い乳房が、ぷるんぷるんと上下に揺れる。
 その一方で、最初は苦痛でしかなかった肉と肉との交わりが、次第に快感へと変わりはじめていた。
 竜埼のペニスに塗り込められた強烈な催淫ローションが、少女の肉襞に浸透していくにつれて、その部分が灼けるように熱く燃えあがっていく。そこを強引に擦りあげられ、突き出した触覚で抉られ、くすぐられると、電流のような愉悦感が背筋を貫く。それは、すでに、燃えるような官能の嵐となって、美紗の全身を熱く包み込んでしまっていた。
「ふうっ、いや…ああっ、いやあ」
「どうだ、美紗、気持ちいいか。はっきり言ってみろ、気持ちいいんだろ?」
 男に貫かれながら、力が抜けたようにぐったりと横たわった美紗の顔を、艶やかな髪を掴んで揺さぶりながら、竜埼は少女が官能に崩れ落ちつつあることを少女自身の口から言わせようとする。
「ううっ…いやぁっ…」
「嫌じゃねえんだよ、いいんだろ、おい」
「あっ…あ…ああっ」
 少女は口惜しそうに、微かに肯いた。
「はっきり口で言うんだよ、おらっ」
「あ…、い…いいです。…気持ち、いいの…」
「そうだ、素直にしてれば、もっと気持ちよくさせてやるからな」
 竜埼は、そう言うと、先ほどの小瓶を手にして、みっちりと剛直を埋め込んだままの美紗との結合部分へと、タラタラとその中身を注いでやる。
「ああ、いやっ、それはダメぇ」
 新たに流し込まれた魔薬の効果で、その部分の官能が一気に燃え上がり、たまらず少女は全身をくねくねとくねらしながら、屈辱の絶頂へと昇りつめていく。
「いやっ、いやああっ!あっあっ、ああっ!」
 全身をがくんがくんと大きくうねらせながら、ひっきりなしに鼻にかかった喘ぎ声をあげ続ける。最初に見たときの凛とした面影は消え失せ、今では、強烈なセックスの毒に溺れさせられ、好きでもないヤクザ者の腹の下で、その肉棒にいいように玩ばれながら、悦楽のすすり泣きをこぼし続けるだけだ。
「いいか、イくのか美紗」
 そういって、竜埼がキスを迫ると、今度は美紗の方から進んで口づけに応じた。むさぼるように男の口を吸い、ピンクの舌先を男のそれに自分から絡ませていく。たばこ臭い唾が、たらたらと流し込まれてくるのを、おいしそうに飲み干しながら、少女は、いよいよせっぱ詰まった悲鳴を漏らしはじめていた。
「ん、んんっ…」
 美紗は必死でキスをふりほどくと、男を腹の上に乗せたままで、ぐんっと全身を大きく弓なりに反り返らせた。
「イくっていうんだよ、イくって」
「い…くぅっ…ああっ、もう、駄目っ。イくっ、イきますっ」
 竜埼の言葉に操られるように、四肢を痙攣させながら最初のオルガズムへと昇りつめていく美紗。
 だが、長い夜は、まだ、始まったばかりだった。

職場のエチーな彼女

そろそろ終業時間なんで投下してよいですか?

ってゆーか、5レスぐらいなんで期待はしないで下さい。
反応あれば開始します。

当時のスペック:俺33妻子あり。デブオタ。元営業なので、キモ部分はひた隠し。
彼女31彼氏あり。大人系の可愛い系。みんなの人気者。巨乳(Iカプー)
会社では同じ総務課で、同じ部屋で仕事。席は別のグループ。
彼女の席は窓際で俺の方を向いて座っていました。
俺は彼女を背に、通路になっている所に座ってました。

職場での親睦を深めるためのバーベQを二人で計画、実行したのがきっかけで(中略)付き合う。
お互いの立場上、デートは遠方だしお泊りは不可だし俺の小遣いではそう何度もラブホへは行けないし。

そんな話は関係ありませんが、やはり30代の女性の性欲は素晴らしいものでした。
メールや社内LANを利用した付箋紙ソフトで、夜の話をしたらたちまちエッチな気持ちになるらしい。
ある時、エッチな気持ちにさせようと力いっぱい言葉責めをしてたら、彼女の方向から彼女の声で、
「○○さん(←俺)、エクセルの計算式が判らないので、教えて下さい」と声がかかりました。

「なんでしょ?」、と彼女の横に行きパソコンを見るとエクセルの画面に
「もうヌレヌレ??」って書いてました。
彼女は画面を指差しながら、「ここなんですけどぉ」と言うので、
俺は「ココはね?、あぁ、式の中を見ないとわかんないね。ちょっとまって」とキーボード叩き、「濡れたコトロ見せて」と。
そしたら、彼女が身体を机から少し離して、俺の方を向き「判りますかぁ?」と足を広げた。
水色のパンティが、その部分だけ濃い色になっていました。
(それ以来下着は水色派になりました)

「近くに他の人もいるのに・・・」、そう思うと一気にコーフンしてしまいました。
どうやら彼女も同じように、周りの状況にコーフンしてしまったそうです。
俺も「こんな計算式、見たことないなぁ。凄く複雑」などと言いながら、右手でキーボードを打ちながら左手で太ももをまさぐってました。
画面に「自分でパンティをずらして見せて」と入力し、彼女に「これは?」と聞きました。
彼女は「それは○○さんが、作った式じゃないんですか?」と言いながら、下では自らパンティをずらしてくれました。
俺は「いや、俺じゃないよ。しかし、(マ○コが)複雑だねぇ。エラーの原因はここかな?ココかな?」といいながらそれにあわせ、
クリちゃんをつまんだり膣の中に指を入れたりしました。(ここまで呼ばれてから5分ぐらい)

さすがに、クチョとかハァハァがまわりに聞こえそうになったり、女性の匂いがたち込めてきたので、その場はそれで終わりました。
3m以内には他の人がいるし、5m先には所長もいたから。

デートは終業後なので、彼女は制服、俺はネクタイでした。
その日はラブホのSMの部屋しか空いてなく、初めてそこに入りました。
もちろんイタイ系はなしの約束で。

天井から吊るされた手錠に、制服のままの彼女を拘束し、
「今日の会社での態度はどーゆー事かなぁ?」などと言葉責めをしました。
ふと気が付いたのですが、拘束具の立ち位置の床面は鏡張りで、照明もそれようにセットされてました。

「んん??下から見えるよ?」というと、「いやぁ。。。見ないでぇ。。。」と悶え始めるしまつ。
制服の上から触りまくり、着衣が徐々に乱れてきました。
俺も彼女もかなりコーフンした事を思い出します。
パンティを脱がすと、制服のスカートの中に彼女のオマ○コが、鏡に映ります。
彼女も「はぁぁん。。。もうだめぇ。。。やめてぇ。みないでぇ。。。」と
コーフンしつつ半泣き状態でした。

そこからは、彼女を拘束したまま、
手マン→クンニ→挿入→開放→入浴→立場逆転→→責められる→イカせてくれない→俺泣く→キス って感じで終了しました。

職場であったエチーな体験とつながりませんが、職場での体験がきっかけにお互い最高にコーフンしました。
職場ではこれ以上のエチーはなく、パンチラ&パンチラ撮影がほとんどでした。

数年前の話です。OLさんの制服萌え&不倫(背徳)萌え&露出萌えにはたまりませんっ!状態でした。
以上です。スレ汚しすみませんでした。



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