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制服

婚約者の調教動画が見つかって7

優子を不倫のおもちゃにして調教していた男に対して、制裁を加えるために何とか手がかりをつかもうと、優子の部屋に隠してあったUSBメモリ内の動画を調べる作業を続けていた。

前回見た動画はあまりにも酷い物だったので、本当に男に対して殺意に似た怒りがわき上がっていた。
ただ、同時にそこまで汚されてしまった優子と、このまま予定通り結婚できるのか?・・・  そんな葛藤も持っていた。

しかし、優子と過ごすときはそんな事はおくびにも見せずに過ごしていた。結婚式に関して、具体的な話もするようになっていた。しかし、俺の心は迷いと疑惑と色々な感情でグチャグチャだった。

優子の部屋のパスワードがわからない方のUSBメモリも、いっそ持ち出して専門業者に出す事を検討していた。
しかし、1日で解析できない可能性が高いと言われていた事もあり、踏み出せなかった。

結局、動画を見る事で手がかりを得ようともがいていた。

その動画にまず映ったのは、どこかのマンションらしき部屋の一室で、股下0cmのピンク色のマイクロミニスカートをはいて、上はブラジャーだけ、しかもカップ部分の布がなく、ピンクのヒモで出来たようなブラを身につけた優子だった。

白くて小ぶりなおっぱいが丸出しになったビッチが着るような下着を身につけて、部屋の中を掃除している優子が映っている。

かがむとスカートの中が丸見えになり、下着をはいていないのが確認できた。相変わらず毛が無くツルツルしたあそこがチラッと映り、体育の時とか、自宅で風呂に入るときとか、どうしていたのだろう?と、意味も無く心配してしまった。

掃除をしているところを、無言で淡々と写していたが、ピンポーンとインターフォンの音がして優子はカメラを見た。
「本当に、このまま行くんですか?」
「ほら、待たせたらダメだろ?行けよ」
「・・・・・はい・・・」

そう言って、玄関の方に向かう優子。
映像はそこで一瞬途切れ、場面が変わって玄関が映るアングルになった。全くカメラが動かないところを見ると、固定してあるようだ。その玄関の様子から何か手がかりは無いかと必死で見ていると、エロい下着を着た優子が映り込んできた。
ドアの前に立ち、ノブに手を伸ばして固まる優子。そのままの姿でドアを開けるなんて出来るわけがないと思った。
するともう1度ピンポーンと鳴り、それに驚いたようにノブを回してしまう優子。

ドアがガチャリと開き、
「お待たせしました!」
と言う、元気な男の声がする。
ドアが完全に開くと、ピザを持った若い男が驚いた顔をしているのが映った。
優子は胸を隠す事もせずに、
「ありがとうございます。いくらですか?」
小声でそう聞いた。声は、震えているような響きだった。

若い男は、優子の胸に目線が合っていたが、慌ててそらしながら
「4,800円です」
と、うわずった声で言った。
そして優子は下駄箱の上の財布から、まず4,000円を渡し、細かいのを用意していたが、硬貨を落してしまった。

すると優子は若い男に背を向けて、足を伸ばしたまま腰から曲げて、床の上の硬貨を拾い出す・・・

時間をかけて硬貨を拾う優子。
若い男の目線は、優子のスカートの中にあっている。
当然、優子の丸見えのあそこが見えているはずだ・・・

そして硬貨を渡すと、両手にピザを持って優子に渡そうとする若い男のペニスを、ズボンの上から触る優子・・・
「このフランクフルトも、追加で食べてもいいですか?」
信じられない事を言う優子・・・

「えっ!? ちょっと! お客さん・・・ えっ!?」
驚きながら、全力で後ずさる男。一歩踏み込みながら、さらに股間を触る優子。
男はドアに背中が当たり、それ以上下がれない。両手もふさがっていて、腰を変な風にくねらせながら逃げようとする。

優子は、手慣れた風に見えるなめらかな動作で、男のベルトとジッパーを操作して、ズボンを膝まで下ろしてしまう・・・

トランクス丸出しになった若い男は、思いっきりテントを張っていたが
「お客さん! ダメです! 困ります!」
そう言って慌てふためいている。ピザを下駄箱に置けばいいだけのような気もするが、パニックになっているようだ。

優子はそのままトランクスも下ろして、
「いただきます」
そう小声で言って、男のペニスを口に含んだ・・・

もう、吐きそうだった。まだ高○生の優子に、こんな恐ろしい事をさせている男は、何を考えているのかわからなかった。愛しているなら、優子の事を愛しているのならば、なぜ他の男にこんな事をさせるのか?全く理解できないし、嫌悪感と怒りしかわかない。

動画の中では、口もきけなくなった若い男が、優子にフェラチオをされるがままになっている。
ピザ屋さんの制服で、両手にピザの大きな箱を抱えた若い男が、エロいブラにノーパンの高○生の優子にフェラチオをされている・・・
信じられないが、映像は残酷にその後の光景も映し出す。

しばらくフェラチオをしていたが、若い男が
「ダメです! 出てしまいます! お客さん!」
その声に合わせて、口からペニスを抜いて手でしごき始める優子。
「ごめんなさい!イきます!」
男がそう言うと、ペニスを自分の顔に向ける優子。

男が震えると、白い精子がペニスから勢いよく飛び出した。
それが、優子のあどけない可愛い顔を汚していく。鼻やまぶたや、前髪、頬などを白くドロドロにしながら、射精が続く。それを体を震わせながら受けている優子。

そして、出し切ると若い男はビザを玄関の床に置き、逃げるように飛び出していった。優子は玄関の鍵をかけると、フレームアウトしていった。
また場面が変わり、顔に精子を付けたままの優子がアップで映った。
男は優子の股間に手を突っ込むと、
「お前は本当にどうしようも無い淫乱ドMだなw」嘲笑するようにそう言うと、手を抜いてカメラの前に持ってくる。
右手の指先は、たっぷりと濡れているようだ。
「あぁぁっっ! いやぁぁ・・」

「ピザ屋の店員のくわえながら、何でこんなになってるんだ?」
「ゴメンなさいぃ・・  あんな変態なことしながら、興奮してましたぁ・・・  ハァ・・・ んっ」
「お前、イっただろ?顔射されてw」
「あぁぁ・・・ はい・・ イってしまいましたぁ・・・ 知らない男の人の臭い精子を顔に浴びながら、淫乱優子はイきましたぁっ! ゴメンなさぃぃ!」

「尻出せ」
男がそう言うと、優子は嬉しそうに
「はい!ご主人様!」
そう言って男に尻を向けて、さっきピザ屋の若い男にしたように、膝を伸ばしたまま腰から曲げて尻を突き出した。
そしてさらに、自分の両手であそこのビラビラを左右に広げた。クパァと、音がした気がするほど大きく広げている。
優子のピンク色の膣内が、怪しくうごめいているのがカメラでもわかるほどだった。

男は黙ってその大きすぎるペニスを一息に優子の中に挿入した。

「ぐはぁあっ! イくっ! イくっ! いくぅぅぅ・・・ あがぁぁ・・」
そう言って、背中が真っ二つになるのでは?と思うくらいのけぞりながら痙攣している。

男はそんな優子の状態など気にせずに、強くピストンをしている。
「もうダメ・・・ イったのにイっちゃう・・・  イっちゃうよぉ・・・  あがぁぁっ! ご主人さまぁぁ・・・ 愛してます!  愛してます!  世界一愛してます!  奥さんよりもご主人様の事愛してるよぉ・・・  あぁぁっ!  イくっ!」
そう言ってまたのけぞる優子。

やはり、不倫という事は間違いないとわかった。許せない・・・

「イくぞ」
男は短くそう言うと、優子の腰を両手で持ち、引きつけるようにしながら優子の一番奥深いところで射精した。

「あぁぁぁ・・・ 出てます・・・  幸せです・・・  ご主人さまぁ・・ もう奥さんとはしちゃダメだよぉ・・・」
「愛してるぞ・・・ お前が俺の願望を叶えてくれるなら、もうお前としかしない・・・」

優子の一途な恋愛感情を逆手に取り、奴隷のような扱いを受け入れさせているというのがわかった・・・

ただしかし、優子も男に奥さんがいるとわかっていながら不倫をしているというのがわかり、ショックだったし気持ちが大きく揺らいだ。

そう思っていたら、動画の中で
「もうすぐ離婚成立するんですよね?  信じていいんですよね?」
そんな事を優子が言っている。
「心配かけてすまないな。弁護士同士の話し合いが長引いてるから・・・  でも、もうすぐだと思う・・・  信じてくれ。俺が愛してるのは、優子だけだ。」

こんな良くあるウソに引っかかる優子が、不憫で仕方ない。バカな女だと言って、嫌いになれれば良いのだが、優子がいない生活など想像できないし、耐えられそうも無い・・・

とにかく男に制裁を加える事が出来れば、優子の事も消化できると信じていた。

そのために、萎えそうな気持ちを奮い立たせながら動画をさらに確認した・・・

予備校で働くかおり

スペック:38歳バツイチおばさん。
もう見た目は普通のぽっちゃりしたおばさん。

けどちょっとだけ色気というか、醸し出すエロさがあった。
娘は小学5年生
予備校で働いてる事務のおばさんでした

ハピメでアドレス交換して会ったのは俺がまだ10代の頃で、写メは出たばかりの頃
当然相手の顔も知らないので、ドキドキしながら横浜へ

「着きました?私は汚い青のパーカーを着ています」とメールが来て、萎えたのを覚えている

かおりに会った印象は「太ったおばさんか…」と、これだけ
ただ割と目鼻立ちははっきりしてて、若くて痩せてたら綺麗だったのかもなーと思った

居酒屋に入る

メールでも話してたが、俺は高三の時に一年間かおりの職場
である予備校に通っていたため、
その話で盛り上がった
次第にエロトークへ

かおりは前の旦那とはお互い初めての彼氏彼女同士で、すぐ子供が出来て結婚してしまったらしい

だから今でも性にコンプレックスを持ってて、色々探求していると

今は50代のセフレと週何回か会っているが、物足りなくて
たまに生徒をつまみ食いしたりしてるらしい

飲んでると不思議なもので、ちょっとかわいく見えてきたりするんだよねorz

「じゃあホテル行きましょうよ!」と切り出したのは俺でした

ホテルに着くなりかおりは俺をベッドに座らせベルトを外し、ひざまづいてフェラをしだした

なんかかおりは「私が色々教えてあげる☆」みたいな雰囲気
を醸し出していたが、40間際に盛りだしたおばさんに教わる
ことは何もない

フェラをやめさせ押し倒し服を脱がす

予想通り腹は太い…が、予想に反していい胸をしていた

上でもあがってたが、子持ち特有の垂れ下がった感じはそこ
までなく、張りのあるGカップのいいおっぱいだった

俺は胸を揉んだり吸ったりこねたり…胸ばかり弄んでいた
初めはアンアン喘いでいたかおりも
「ねえ…他も…」とせがんできた

すると体をおこし、俺の顔の前に太い足を差し出した

「ねえ、舐めて?指の先から」

は?(゚Д゚#)

かおり「足の指の先から…身体中舐め回して?」

俺「…」

どうやらセフレのおじさんにはとことんご奉仕してもらってるようだ

50代からしたら30代の女なんて、俺にとってのJKJCみたいなもんなのだろうか

かおりはわざとらしいエロい表情で微笑みながら俺を見ている

俺のS魂に火がついた

俺は無言で顔の前にあったかおりの足を払いのけ、
無理矢理足を開き、前戯もなしに挿入
胸を力いっぱい揉みしだき、初めから高速ピストンで動き出した

「痛っ…!俺くんちょっと…!生は…生はダメ…あっ!!」

若かったorz

かおりは苦悶の表情ながら次第に喘ぎ声が大きくなる
自分勝手に腰を降り続け、最後はかおりの胸に思い切り発射した

出した後は疲れて、そのまま背中を向けて寝てしまった

かおり「…怒っちゃったの…?ゴメンね変なこと言って…で
もすごく気持ちよかったよ?だからこっち向いて?」

かおりは数分ですっかり従順になってしまった

ちょっと悪いことしたなあと振り返ると、かおりは嬉しそう
にまた俺の股間に顔を埋めてきた

胸を揉みながら舐めさせたが、なかなか回復しない

俺はかおりが塾の制服をクリーニングに出す為に持って帰っ
てきていたことを思い出した

「ねえ、制服着てよ」

制服に着替えたかおりは見違えた

ボサボサになってた髪を手で直すと、立派なエロおばさんに
変身した。これなら引っ掛かる生徒もいるかもしれない

俺「おおー!イイネ!」

かおり「そう?機嫌直してくれた?」

かおりも嬉しそうだ

俺「ワイシャツの前開けて胸見せてよ」

ブレザーの前を開けさせワイシャツのボタンを外す
ブラは付けさせてなかったので、巨乳が現れる

俺はそのままの格好で胸を弄び、フェラさせたり挟ませたり
した

そしてスカートをまくりあげ四つん這いにさせ、後ろから指
を出し入れした

かおりは喘ぎながら腰だけ突き出した形で突っ伏してしまった

大きな胸がベッドとの間で潰され、それを見て興奮してきた
俺はそのままバックから挿入した

「!!だから…生はダメって…!」
そう言われると興奮してしまうお年頃でしたorz

後ろから抱き着くように胸を揉みながら腰を振り続け、かお
りの大きな尻にぶちまけた

制服のスカートにもかかってしまった

次の日の朝、ホテルから出ると、かおりは昨日ホテルまで行
く時のようにニコニコしながら腕を組んできた

二回やったし私服に戻ったかおりにすっかりうんざりしてた
俺は、拒否して駅まで歩いた

駅について「また会える?」と泣きそうな顔をしているかお
りがちょっとかわいそうになり、最後に改札でキスして別れ


そのあと激しいメール電話爆撃が来たのは言うまでもないが、
かおりとはそれきり会いませんでした

折れ曲がったチンコ

俺が中3の時。
下着を買いに行くという習慣がなかった俺は
母親が買ってくるブリーフを愛用していた。
俺のチンコはいつもその中で柔らかい布に包まれいい具合に納まっていた。

学校から近かった俺の家は両親が共稼ぎということもあり
クラスの連中の溜まり場になっていた。

最初は野郎ばっかりだったのだが
次第にそのメンバーに女子も入るようになり
いつの間にか女子が3?4人で俺の部屋でくつろぐこともあった。(ホント)

その日まではそいつらを異性として意識したこともなかったし
そいつらも俺を意識したこともなかったと思う。

何やってるかと言えば俺の部屋でしゃべりながら足の爪にマニキュア塗ったり
芸能人の噂話したり、自分の家でできないことをやってた感じ。

しかしだ。
その日は違った。

俺のフニャチンコは変に折れ曲がったような形でブリーフの中に納まっていた。
これがエピソードの始まり。

その4人の中でひとりがおっぱいがけっこう大きいという話題になった。
その子は着痩せするタイプで言われるまで全然わからなかった。
おだてられてその子は制服の上着を脱いだ。

!!!

すごい。
ホントだ。
おっきい。

途端に俺のチンコにドドッと血液が。
変に折れ曲がった俺のチンコはその状態で勃起しようと頑張りだした。

「イテテテテッ!!!」
俺は体をよじった。

「どうしたの?」
「大丈夫?」

女子全員が見ている前でおもむろにチンポジ直すこともできず
ひたすら体をよじることでチンコが向きたい方向に向かせてやろうと努力した。

しかし、ブリーフの包容力はそんなものでは自由な空間を与えてくれず
ますます変な折れ曲がり方をしたまま勃起しようとする。

「アイタタタッ!!」
「ねえ、どうしたの?」
「ホントに大丈夫?」
「顔色悪いよ」

俺は股間おさえた。
「え?もしかしてアソコがどうかしたの?」
「いやん、どうしよう」

俺はどうすることもできず、思いっきり立ち上がった。
その時、チンコに激痛が走った。
「イテテッ!!」
俺は部屋の外に出た。

廊下でブリーフの中を恐る恐る見てみると
見事にねじれた形で勃起しようとしていたチンコがあった。
それを正常な状態に戻し、ブリーフの中に納めて部屋に戻った。

「大丈夫?」
「何があったの?」
「何が痛かったの?」
質問の嵐。
でもまともに答えることもできるひたすら苦笑い。
女子はみんな首をかしげたまま帰って行った。

その日からその巨乳の子を意識してしまい
しょっちゅうチラ見する日が続いた。
何となく空気を読んだその子は俺の家に来なくなってしまった。

数週間後。

下校時、そのこが俺の後を追いかけて走ってきた。
「ねえ、ちょっと待ってよ」
「ん?」
その子だということがわかって胸がドキドキ。

「この前のことなんだけどさ」
「うん?」

「私の胸見てアソコが大きくなっちゃったんでしょ?」
「え?え?あの。。。その。。。」

俺はしどろもどろ。
「ねえ、実は今もちょっとおっきくなってんでしょ?」
「違うよ!!なってねえよ」

「うそばっか。歩きながらモジモジしてるクセに」
「モジモジなんかしてねえって」

「もー、正直に言いなさいよ、興奮してますって」
「だからしてねえって」

俺の言うことは本当です。興奮なんかしてません。
だってすでに射精してましたから。

高2で初めてセクロスした相手がマジキチだった

スペ24
身長176体重80

高校から男子校で性欲がメッチャ強い俺は毎日オナヌーに明け暮れていた。例えば部活が終わったあとも体育館のトイレで抜いたり友人の家のトイレで抜いたりとにかくヤバかった。

とにかく彼女が欲しいというよりセクロスする相手がほしかった俺は文化祭に目をつけた
ナンパである。男子校の文化祭は意外と女が多く集まってくるからこれはチャンスと思いクラスの屋台の手伝いにも身が入らずモンモンとしていた

そして待ちに待った文化祭の日。ややコミュ障の俺は中々声をかけれずにまたモンモンとしてた。極度のヘタレである

そして一人の女の子(若いときの千秋似)の女の子に「一人?なにしてるのー^^」と震え声でナンパした。なにしろ非リア童貞野郎だからこういう声のかけ方歯科知らない。
その子はホンとに一人で来ていたようだった。

そんなキモいナンパにも全くひかずにニッコリ笑って俺の話を聞いてくれた。童貞にありがちな話だけど俺は一発で惚れた

一人で暇だから案内してよーと言われ案内しやうにもチキンカツな俺は皆に囃し立てられるのが怖かったんだ。だから「こんな汗臭い所じゃなくて外で遊ぼうよ」と下心見え見えの誘いにもあっさりOK

童貞ってこわい

それから近くの喫茶店で昼御飯を食べて色々とトークタイム
全く見ない制服を来ていて年齢もいまいち掴めない。そこで聞いたらなんと20歳だというのだ。
地元が金沢でこちらに仕事で来ていて時々、高校の制服をきて文化祭に遊びにいくのが趣味らしい

そんな非日常な出来事に童貞のパンツの中は噴火寸前。しかしそろそろ戻らなくてはいけない時間になりアドと番号交換でその場は解散した。

仮にその女はめぐとする。
めぐとメールしてる内にさらに彼女のことが好きになだていった、さこで考えるのはもちろんセクロスだ。
俺は休日遊びにいったときにコクった。めぐは嬉しそうにOKしてくれた。それが地獄の始まりであった

そしてその帰り
めぐ「一人暮らしだからご飯を食べるときが一番寂しいの、だから一緒に食べてくれない?」と誘ってきた。俺はグランドスラムを叩き込んだ気分だた

そして電車に乗りいざ向かうと驚いた。若い女だからコジャレたアパートかと思いきや古い団地だった。
めぐは汚いけど上がってとか言っていざ上がるとホンとに汚い…とは思わずむしろ血の気がひいた

人が特に若い女が生活してる気配は全くなく家具がタンスしかない殺風景な部屋だったからである。
ベッドもない、化粧台もない、ちゃぶ台と布団が敷いてあるだけ。
ズボラな女だというがこれは異常だと感じたんだよ

しかしそんな違和感があっても俺のディックはもはや言うことを聞かずめぐを後ろから抱き締めた。
相手もそのつもりだったのだろう、そこから濃厚なディープキスをした。

いざ未知の女体の神秘へ
俺は我慢できずにめぐのスカートをめくりパンツをおろしク○ニを始めた。正直言うとしょっぱくてあまりしたくないと思ったけどなめ続けた

そしてオッパイをもむのもそこそこに俺はついに挿入した
気持ちいい…ヌルヌルした柔らかくて暖かいものがまとわりついて動くたびに擦られて声が出るぐらい気持ちいい

夢中になってディープキスしながら腰を降りまくった
だがしかし所詮は童貞、射精しそうになってAVみたいにどこに出していい?と聞いたら
めぐ「私、不妊症だから中に出してもいいよ」と言われ勢いよく中にぶちまけた。

生涯で一番気持ちよく、そして勢いよく射精したとおもう。そのまま繋がったままでイチャイチャしてたが再びたってきたので二回戦スタート。もうぐちゃぐちゃでとにかくエ口く気持ちよかった

そして二回戦、三回戦が終わり気づいたら夜の9時を過ぎていた。
やばいと思い、携帯をみたら案の定親からの鬼電がはいっており急いで服を着始めた。

そして帰り際にめぐが泣いてバイバイのキスをしてきた。何で泣くんだ?と思いながら意気揚々と俺は帰路につく。無事に電車にも乗れて化粧台もないわ開くと32件の不在着信があった。

俺はビックリして履歴を見たら全て(めぐ)だった。
慌ててかけ直したら泣いてる、事情を聞いたら
めぐ「なんで電話でてくれないの?」
俺「ごめんね、移動してたからさ。何だった?」
めぐ「かっちゃん(俺)はエッチだけしたかったんでしょ!?」たとにかく大泣き

もうビックリするやら意味不やら混乱。
俺「違うよ、にゃんとめぐのこと愛してるよ」とクサイ台詞を言ったのだが
めぐ「ホンとに?ならこれからは電話に出てね?」と念を押され通話終了。

それから毎日が地獄だった。メールや通話の嵐で時間が潰れる潰れる
授業や部活なときなんて電話できないと言ってるのに怒るわ泣くわ大荒れ状態。その時は知るよしも無かったがメンヘラとはあの子の事を言うのだろう

もう気が気でなく、どうしようもないほど疲れた。友人との付き合いも無くなり、会えばひたすらセクロスの日々。セクロスする前はいいけど終わった後の賢者タイムがとにかく辛い

自分でもだんだん愛想が無くなってきたと思う。そしたらめぐが大事な話があると言ってきた。
大抵のことでは驚かないがこの時ばかりは驚いたね。
なんと不妊症は嘘だったらしい。

もう頭のなかが真っ白になって指先から震えが走り止まらなくなってきた。取りあえず適当なこと言ってその日は帰ってきたが、家に帰り晩御飯も喉を通らない状態。
必死に家庭の医学で調べてるのが親に見つかり、「友達が妊娠させたかもしれないから調べてやってる」と言ったが多分バレてるだろう

今まで無遅刻無欠席なのが自慢だったが本気で学校を休もうか悩んだくらいナイーブだった。
そしてなり続ける電話、1日40件以上のメールは俺を執拗に攻撃してくる。
俺は逃げるように無視を決め込んだ。

どつか妊娠してませんように!と生まれて始めて神様に祈り続けた。
もちろんその間にも攻撃は続く、しかしひたすら無視。
メールの内容ら産まれてくる子供の名前や俺が学校止めて働くこと、どこに住むか、とかばっかりだった

それも無視してたら自分のオナヌー写真やリストカット写真、さらには送り間違えたごめんと謝りながら
「この前のエッチは彼氏(俺)にはナイショだよ」という芝居くさいメールもくるようになった

そんなこんなも無視し続けたらパッタリと連絡は来なくなった。俺は平和な日々が戻ってきたと安心した。が、そう甘くは無かった。

想像できたが恐ろしいのでかんがえないようにしてたけど、それが実現してしまった。
なんと学校の門の前で待ち伏せしてたのだ。
幸い部活は体育館だから見られる事はなく、帰りはドイツ軍から逃れるフランスレジスタンスみたいに裏の金網を越えて逃げる日々が続いた

特定されることは無いと思うけど、とある出合い系で俺のアドが晒されていていわゆる「この人知りませんか」状態になってたらしい。今と違い、出合い規制なんて無かったからこそ出来た荒業なんだろうね

それから2ヶ月立ったある日、繁華街でめぐを見つけ戦慄したが、男と歩いていた。あっちも俺を見つけたがシカトした。

こうして俺は完全に逃げ切ったと思ったが、胃炎やストレスによる成績降下という手痛い代償を払ったのである。

塾の生徒に告白された時の話をする

スペック
俺(当時18)、身長180、体重63
顔は普通だと思いたいが、髪が長めの茶髪だったのでチャラいと良く言われた
が、どうみても劇団ひとりがちょっと頑張っただけな見た目の俺

これは7、8年程前の話。
俺が大学生になって初めてしたバイト、それが塾講師
別に不純な動機があったわけではなく、
単純に勉強を教えて、相手に「わかった」と言ってもらえるのが嬉しかったから。
まぁそんなこんなで研修だのなんだのを経て
大学1年の時にはれて(?)塾講になれたでござる

不純な動機がないとかぬかしたがやっぱ嘘
ありました
大学だけじゃなくて色んな人と知り合って
あわよくば彼女にドゥフフ…みたいなことはぶっちゃけ考えてた
てのも、大学入学後3週間で大きな喧嘩を2回やってしまって
始末書を書かされ、退学寸前までになっていた俺を
同じ学校の女子陣は完全にDQNと思っていた訳で
もう俺のイメージの悪さがウンコマン並みだった
そんな俺に大学内での恋愛のチャンスは皆無であった

なので学外の生活にドキをムネムネさせていた
が、塾講師ってあれなのな
結構講師間の距離が他のバイトよりも最初は遠くて
基本年上だろうが年下だろうが敬語
あんまり親近感が持てず、若干距離感が常にあった

んである日突然、代わりの授業を依頼された
それが「世界史」
俺、社会がありえないぐらい無理で
アメリカの首都間違ったレベル
でも、「お願いですから」と頼まれ
世界史の授業をしぶしぶ承諾しますた

その授業からすべてが始まりました

「こんにちわー」
と生徒にあいさつすると、紹介通り倖田來未すぎる顔

でも喋り方は羊水ではなくすごい真面目な感じ
「初めまして、お願いします」
ただ、明らかに体を置いている位置が遠い
明らかに俺を遠ざけている感じ
話を聞いてみると、極度の男性恐怖症らしく
横に男がいるだけで汗がナイアガラのように吹き出でた
手汗だけど

ちなみにその生徒の名前は、もうめんどいから「くみ」で行こう
くみ、てんぱりまくりでずっと授業中水を飲む
うちわであおぐ
点をあおぐ
俺必死にトーク
何この授業www

つでに授業は1対2
しまった、これ重要な情報だった
あとでからんでくる

「あーど変態な授業してもうたなー」

と変に後悔した俺
だが次の日、塾長から衝撃の報告
「いやー、くみちゃんが俺先生のことを気に入ったみたいで」
「来週から世界史と国語、両方持ってくれないかな?」

お、、、おう、、、

んでまぁそれから
現役の時よりも必死に世界史の勉強を始めた俺(18)
ちなみにこの時俺童貞な
初めてくみを担当したのが7月ぐらいだったんだが
その次に授業ぐらいからくみがかなり薄着になってくる
あの迷彩柄のぴちぴちTシャツを俺は忘れない

んでくみと知り合ってからしばらくは淡々としたもんだった
って、当たり前だが

ある日の授業、くみが全くしゃべらない日があった
「どうした?何かおもしろくないことでもあったか?」
とくみに尋ねた
するとくみがえ?だのう?だのすごい悩んでいた
「言うてまえー」
と俺が言うとくみが
「先生、私と友達になってください!」

…何これ

まぁそんなわけで、くみから友達告白を受けた
んでそこまでふみとどまっときゃよかったんだが
色々油断した

これは本当に偶然なんだが
くみと俺には共通の知り合いがいた
で、その知り合いを通じて
なんとくみが俺のメアドを入手してきやがった
塾での授業開始時に
「これ、先生のアドレス?」
と俺のアドレスを見せられた時は、ち○こ1本減った

くみ(17)
身長165弱、体重は知らん
巨乳で顔と声が倖田來未にかなり似てた、ってのはもう言ったな

そしてその日から、くみからメールが来る様になった
わりと頻繁に
当然バイトの面接時に塾長から
「生徒とのメアド好感はだめだめヨ~」
と言われてたので、当時の俺の背徳感ったらなかった
まぁでも楽しいからやめられんかった俺はクズ

そんなある日、ある出来事がくみを揺さぶってしまった

ある日、1対2の授業だから
くみとあずき(17、♀)を同時に持ったことがあった
共に高3で女子で、ってこともあったんだが
俺は元々人の名前を覚えるのが苦手ってのがあって
くみ対して「あずき?、問題解けた??」
と言ってしまった
くみは「え…?」てな感じ。
俺は「あー、しまったなー」ぐらいしか感じてなかったが
その数分後、涙を流し始めるくみwww
童貞の俺は完全にきんたま1個減った

で、泣き出すくみに俺は完全にてんぱったわけだが
それを横で見てるあずきもてんぱるwww

そしてその日の晩、くみからメール
「今日はごめんなさい」みたいなタイトルやったと思うが
ちょっとうろ覚え

そしてそのメールが事態を大きく変える

「ところで、最近国語の解き方が全然わからないんです
 だかが受験とかも不安で。
 明日教えてくれませんか?」

今でも忘れない。
このメールが来たのは土曜日
つまり「明日」とは日曜日
塾は、開いていない

やばい展開になってきた、と俺は思っていたが
童貞なのでローラばりの「おっけ?」

そしてメールが来た次の日(日曜日)
俺たちは塾の外で会うことになった。
塾講師やってる奴ならわかると思うが
これは絶対にやってはいけないこと
マジで俺のやったことは人道はずれてるからその点よろしくw

いつも塾には制服で来ていたくみだったが
その日は当然私服
いつも制服だったってのもあってか、すごいかわいかった
がんばれ、塾講師としての俺!と何度も自制した

ここらへんから普通のデートになってまうので大幅省略

まずはスタバ→ファミレス

てな感じだた
とりあえずその中で、本当に勉強の話もした
が、そんなもん調子悪い時のイチローの打率ばりであって
ほとんど雑談してた
完全に講師と生徒がデートしていた瞬間である
おまわりさん、こっちこないで

そして初デート(?)はかなり長きにわたった
たしか1時ぐらいに集合して解散したの8時ぐらい
そしてくみはバス、俺は電車だったんだ
で、俺が「バイバイ」を言って電車の駅に向かおうとするとくみが
「見送ります」
あー、いい子だなーと思った。

このまま普通にこの小さな幸せの時間が終わると思った
その次の瞬間
くみが
「先生、手つなぎましょうよ!」

うあああqwせdrftgyふじこ

そんな誘いを童貞である俺が断れるはずもなく
はち切れそうなマイサン
しかし色んな意味でガチガチになっている俺を尻目に
くみはルンルン♪と本当に口ずさみながらスキップ
沈まれテント
ってお祈りする時は、たいていMPがたりない!ので無駄なあがきなわけである
そしてその日は解散

次の日も塾でくみと会った
なんか特別な環境でくみと二人と出かけてしまったから
講師としてすごい罪悪感があったが
くみは全然普通に話しかけてくる
処女とはそーゆうもんなのか
まぁこれも一夜の夢として良い思い出になるだろうなーと思ったら
ある日の晩、くみから電話がかかってきた
たしか10時ぐらいだったと思う

ちなみにとんでもなくどうでもいい話だが
その日、俺は車の免許の最終筆記試験に合格していた

んでまぁその電話、最初は普通だった
それこそ他愛もない話ってやつ
けどシンデレラの魔法が切れかかる時間あたりで
くみに魔法がかかり始めた
なんか恋愛トークになってきた
具体的な話は忘れたが
よくあるベタなパターン
「私は男の人が苦手だから、彼氏とかできないんだろうなー」
的な
で、それを俺が
「大学行ったら色んな出会いがあるよー」
と頑張って塾講師してかわしてた
そんな展開が続いていました

するとくみが
「先生は(恋愛の方は)どうなんですか?」
と尋ねてきた
じつはこのとき、ずっとくみのターンで
俺発信では何もしゃべってなかった
突然話をふられたから
「あ、俺?うーん、まぁ特にあんま何もないけど。」
と返した。
今思えば、このあたりからくみのパターンに入っていたのかもしれない

「(恋愛に関しては)何もない」とくみに伝えると
くみは「じゃあ先生は今幸せですか?」
と聞いてきた
なんだこの哲学的な質問は、とは思ったが
基本、とっさに嘘をつけない俺は
「いやー、どうやろ。特にしあわせでもないかなー」
とマジレス
すると

くみ「そうなんですか…。私、先生が幸せやったら、私も幸せなんです。」

たしかこれを2回言われた記憶がある。大事なことだったんだろう
そしてその後、つい来てしまった

「先生、好きです。大好きです」

Oh…

そして告白を受けてしまった童貞(18)
忘れもしない、この時、時計は夜中の3時…何分だっけ。忘れた
まぁ夜中だ。夜中だったわ。
俺はそのセリフだけでフルボッキしてしまった
童貞だったからな

そして当然その生徒に対して悪い気を抱いていなかった俺は
おkをしてしまった
その日から講師である俺と生徒であるくみの
禁断の…なんとかかんとか生活が始まったのである

後にあんな事件が待ち受けてるとは知らずに…
というベタなフリだけ一応しとく

まぁ塾長にも他の先生にもばれることもなく
俺とくみの恋愛生活は問題なく続いていた
そしてある日、くみが俺を家に誘った
これもまたベタな展開で
「今日、家にだれもいないから」
てな感じ。
つ、ついに童貞とおさらばか…
興奮と哀愁が愛入り乱れる中、くみの家に行くまでの道を
くみの手をにぎりしめて歩いていた

しかし、これが大変まずかった

実はくみの家の最寄り駅と
俺が当時働いていた塾の最寄り駅
同じM駅だったんだよね
つまり俺らは
M駅からくみの家まで手をつないて歩いていた
そして駅をほんの少し離れると街路樹に囲まれた
なかなか雰囲気の良い道があるんだが
そこを二人で手をつないで歩いていた
そして、別に何かきっかけがあったわけではないが
くみがなんとなく後ろを振り向いた
するとくみが
「あっ!!!」
と言って、突然前かがみになった

一体、何が起こったというのか!!(ガチンコ風)

俺「どうした?」
くみ「やばい!これはやばい!!」

慌てふためくくみ
なんかヤンキーとでも目があったのかなーとか
のんきにかまえていた
ここまでくみにビビられると気になるので
ふっと俺も何気なく後ろを見た
そこには、その時世界中で一番この光景を見てはいけない存在が…

そう

塾 長 で あ る

うっぎゃあああーーーーーーー

これは俺も焦った
かなり遠くにいたが、
その塾は、俺たち講師は私服勤務だった
当然塾長は俺の私服を見慣れているはずである
そしてその横にいる私服のくみは
振り返って塾長と目を合わせてしまっている

完全にAUTO

くみの家に着いてからも
「これ、ばれたかな?」
「やばいね、これ」
と二人で変にテンションが上がっていた

そして妙に高揚したテンションそのままに
童貞と処女が初めて一戦交えた

最初は
「うわー完全に塾長に見られたー」
って話で盛り上がってた。
でも正直、年頃の男女、しかも付き合ってる二人が密室にいたら
体はくっつくもん
そりゃあもうぺとぺとさんばりにね
で、ズキュウウウンってずっとしてると
こーゆう時は童貞の方が早くしびれきらすのかね
我慢できなくなってきて服を脱がせにかかった
くみは女子校に通っていたのでかなり抵抗があったらしく
なかなか脱がなかったが
それが逆に、脱がせた時の俺の気持ちをたかぶらせた

普段から思ってたが、くみはパイオツがでかかった
ちなみにスペックで書き忘れたがDカップな
んでやっぱ若いから、胸が力強いっていうの、あれ。
はってるのよ。
んでもうズキュウウウンしてるうちに頭も身体もめちゃくちゃあつくなってて
さぁそろそろ卒業しますか、てな感じになってきた。

童貞ではあったが
日頃からDT卒業スレで勉強していた俺なので
コンドーさんの装着は自己ベストぐらいの勢いで完了
このとき、マイサンはまだまだ元気
さあ、いよいよ童貞ど別れを告げる時
くみは「恥ずかしいから電気消しましょう」と
かわいらしい要求
ちなみにこのとき、まだ講師ー生徒やから
くみは俺に対して全敬語
これがたまらんかった

さぁいくぜ
ってなったが、文字通り壁にぶち当たった

は い ら な い

DTスレでチ○コを挿入しやすい角度までしっかり勉強していたのだが
やはり実践は違ったみたいで
全く入る気配のない俺のチ○コ
くみのマ○コの手前でうりんうりんなって
思わず自分のチ○コにキレかけた

そうこうしているうちにくみの下も渇いてきてしまった
そして手マンして濡らしてもう一度…
っていうサイクルを何周ぐらいしたかな
結構しましたよね

で、そこはお互い苦笑いしながら努力した
文字通り、これが俺ら最初の共同作業
でまぁ何回かチャレンジしているうちに入った
ちゃんと彼女の下も迎撃の準備は完了していた状態だったが
かなりキツキツだったのは覚えている
ものすごい締め付けだった

するとくみが「いったーーーー」と絶叫
ただAVの演技っぽいのじゃなくて
「いーてててーーー」みたいなお笑い系のリアクションだった
でも痛みはガチっぽかったのでゆっくり腰を動かす俺
腰の動きはイメトレしてたので
高速だろうがゆっくりだろうが
順応可能な俺の腰
まぁ後に椎間板ヘルニアになったがな

そうこうしているうちに絶頂の時
やっぱ童貞だったからかな、結構早かったと思う
そのとき、くみはいってなかったはず

そして俺もトランス状態から解放され、息子を引き抜いたわけだが
血がついていた
別に疑っていたわけでもなかったが
ここでくみが本当に処女だったことを確信
二人ともたしか汗だくだったと思うw

この快楽がきっかけで
くみはとんでもなく淫乱になってしまうのだが
それはまた別の話

とまぁ俺とくみの初めてはこんな感じでした
たぶんそんな面白くなかったと思うが

で、そんなこんなで俺とくみは
講師と生徒という関係でいちゃこらしてしまったわけだが
その日の晩に塾長から電話が来たわけだよ
おそるおそる電話に出ると
「明日、3時に塾に来てください」
「3時」とは、塾の授業がまた始まらず
生徒が誰1人来ていない時間帯である

この時点で、俺はもう絶望ビリーだった

んでまぁ次の日、塾に行ったわけだが
まぁあれだわな
クビだわなwwwwwwwwww
バイトでクビだぞおまえらwwwwwwwwww

まぁ結構話題の切り出し早かったよね
「えーと、昨日のお昼、見てしまったのですけどー
 (付き合ってるのは)いつからですか?」
てな感じですぐ話が本題に入った。
そして
「あー、つい先日からですけど、
 実はくみとは塾に入る前から知り合いでして、
 それで気が合ってこーゆうことになっちゃったんです」
という嘘を一瞬で思いついたおれGJ
まぁ「塾としてはどういう経緯であれ、
講師と生徒が付き合うのは許せない」
の一点張りで、事態は好転しなかったがなwwwww

バイトくびになったけど、付き合いは続いた

付き合ってから映画に行ったわけで
映画が好きな彼女でしたからね
ただ俺は映画は嫌いとかではなくて、あんまり見ない人で
映画館で映画見てると眠くなってくるんよねー
すると横にすわってたくみが
俺を起こすためなのか急にスイッチ入ったのか
突然俺の股間に手をつっこんで手コキを始めたwwwwww
まじかこいつ、と思ってたが
結局映画終わるまでの1時間ぐらいずっと俺のチ○コ触ってたw
まぁベタな話だとは思うがとりあえず1つ置いてくわw
まだまだあるけどwww

なんかくみは密室になったらスイッチが入るタイプの女の子だった
例えばカラオケとかね
カラオケに行った時はたいていしゃぶらせてくれって言われたかな
あとは俺一人暮らししてたんだが
なんかベッド以外の場所でヤることを強要されたりもしたなwwww
なんか付き合ってから、上下関係がおもしろい程に崩壊した感はあったwwww

かくして俺は、この日から約1週間後ぐらいに解雇された
ちなみにくみとは4年程続いたが今は別れてます

俺が卒論だなんだーってくそ忙しい時に
「会いたい会いたいー」
って西野カナ状態になってね

その割に、俺が空けた休日に友達と遊びに行ってたらいしてたから
あーダメだ、これキレると思って別れた

お前ら塾講師やる時は色々誘惑があると思うけど
しっぺ返しでかいから気をつけてなw

ついでに今は10歳年上の彼女とつきあってる

今の彼女とは合コンで知り合った
実は俺、大学に在学してた4年間ほぼずっとくみとくっついてたから
合コンとか全く行った事なかった
くみが「行くな」って言うてたからw
だが去年、初めて合コンに参加した
そこにれみ(33)という女性がいた

ちなみにスペック
れみ(33) 身長160センチ 体重は知らんがくみより格段に細い Bカップ
職業:服屋さん

その合コンはたた年齢層が高く
当時23歳である俺が最年少だった。
いずれの女性も大人のオーラが出まくっていて
俺のキャンタマはしぼみにしぼんでいた。
合コン開始時にはれみはいなかった
仕事が長引いたらしく、1次会終了30分前ぐらいに来た

1次会で俺は回りの女性陣と話が全く合わず
ところてんのように大人しくしていた
だかられみが来たところで何もしなかった
席はななめ前だったが全く話さなかった

まぁ当然のように二次会に流れて行く訳だが
二次会までの移動中にぼっちな俺
思えばあの日、この時が一番つらかった
男陣同士も俺以外なんか仲良くなってた感じで
俺は完全にはみ出していた

でまぁ二次会の店に行った訳だが
そこで俺とれみは隣になった
元からはみっていた俺と
後から来たからはみっていたれみは
必然的に話が盛り上がった
服屋なだけあってかなりおしゃれで
年齢を感じさせない人でした

んでその二次会後にれみとアド交換
そしてそれからまた別の日に3回ぐらい食事に行ったりした
だから…4回目ぐらいかな
れみが動き出した
まぁある所で飲んでたんだが
酒に強いれみが「もう1件行きたい」と言い出した
同様に酒が好きな俺もノリ気だった
するとれみが「一回行ってみたいお店があるからそこに行こう」
と言い出した。
酒が飲めればどこでも良い俺は承諾
一件目のお店の近くかなーと思っていたのだが
なんと電車でちょっと移動するとか言い出した
めんどくさいが、ほろ酔いだった俺はそれ以上に酒が飲みたかった

で、一件目から電車移動をしてある駅に行った
まぁ十数分で着いたかな
うん、普通の居酒屋だった
特においしくもなければまずくもない
ただ楽しいお酒ではあった
が、途中で気がついた

「しゅ、終電…!」

俺は終電の時間が気になった
たしかそのとき11時をまわっていたと思う
そしてれみに尋ねた
「終電何時!?」
何分かは忘れたが、とにかく終電は行ってしまっていた
宿無しハッチ決定の瞬間
あーやっちゃったなーと思ってると…

れみ「うち、泊まってく?」

なん…だと…

俺はお酒で多少酔っていたので一瞬頭が回らなかったのだが
このとき、俺はハメられていたわけで
つまり、この居酒屋がある店がれみの家の最寄り駅だった

やーーられーーーーたーーーー

いや、やられるのはこれからなんだが
野宿はさすがにきつかったので
ある程度腹をくくってれみの家に
本当にその居酒屋からすぐだったwww
歩いて5分ぐらいwwww
そしてれみの家で晩酌の続きが始まった

要は飲んでる時に
本当にドラマのように、抱き倒されたっていうの?
急に抱きつかれて、袈裟固めみたいな状態に持ってかれた
そして接吻

俺はモテるわけではないが
なぜか最後の最後で力技に出てくる女性と
関わることが多いらしい

このれみ(33)という女が
どんどん俺専用の家具を自宅に揃え始めてるって恐怖に
日々俺が覚えてる

婚約者の調教動画が見つかって1

優子とは、俺が大学2年の時に知り合った。
一つ下の優子が入学してきて、同じサークルに入ったことがきっかけだった。

優子は東北の方から上京してきた、白い肌と黒いセミロングの髪が印象的な清楚な感じの女の子だった。ただ、今時の感じの女の子ではないので、地味な存在とも言える感じで、サークルでも目立つ存在ではなかった。

そんな感じで、いつも一人でいることが多かった優子に、色々と話しかけている内に俺の方が惚れてしまって、結構必死でがんばった結果付き合うようになった。

デートを重ねて、やっと結ばれたときにはもの凄く幸せだった。処女じゃないことが意外だったが、自分も人のことは文句言えないので、胸にとどめていた。

そして卒業して社会人になり、優子も1年遅れで社会人になった。
俺は建築関係、優子はもともとは東北の地元が本社だった中規模の不動産会社の事務として働いていた。

そして、仕事にも慣れてそれなりの収入になってきたのをきっかけに、結婚を意識するようになっていた。

今日は比較的早く仕事が終わったので、優子の部屋に直行した。まだ優子は帰ってきていなかったので、合い鍵で部屋に入り、ビールを飲みながらテレビを見て待っていた。

相変わらず几帳面な性格そのままの、良く整頓された可愛らしい部屋の中で、ごろんと床に寝転がると、ベッドの下が目に入った。

ベッドの下ですらほこり一つ無いのに感心していると、ベッドのマットレスを置く板の裏側のフレームの隅っこに、携帯電話の半分くらいの大きさの箱みたいな物が張り付いていることに気がついた。

不思議に思って手に取ると弱い磁石でフレームに張り付いていて、簡単に外れた。
中を見ると、USBメモリが2本入っていた。

興味を持ったので、自分のノートパソコンを立ち上げて差し込むと、128Gもあるメモリで何だろうと思いながら中を見ようとすると、パスワードがかかっていて開けられなかった。

優子の誕生日や携帯番号など、一通り入れたけどダメで、不信感が募っていた。
最後に俺の誕生日を入れてみると、あっさりと開いた。何となく嬉しくなって、可愛いなぁとにやけながら確認すると、年代ごとにフォルダが作ってあり、一番古いのはもう10年近く前のもので、優子が高校生の頃の物だ。

そのフォルダを開くと、今度は月ごとにフォルダが作ってあり、几帳面さに苦笑いが出た。
開いてみると、動画ファイルがずらっと並んでいた。
そこで優子から携帯で電話があり、もう着くからご飯食べに行こう、下まで降りてきて待っててという内容だった。

取り急ぎ、そのフォルダの一番最初のファイルだけ俺のパソコンに取り込んで、ベッドの下に戻してすぐに出かけた。

近場のイタリアンで食事をして、仲良く手をつなぎながら優子の部屋に行き、シャワーを浴びてセックスをした。

優子はいつも極端なくらい恥ずかしがり屋で、真っ暗にしないと下着姿にすらならないほどだった。
セックスも、何度もしているが相変わらずうぶで、フェラはしてくれるけど、俺が優子のあそこを舐めるのはどうしても恥ずかしくてダメらしい・・・

今日も真っ暗にして、キスをしながら優子の服を脱がせていくと、
「コウちゃん、私がしてあげる」と言いながら、俺のチンポを舐めてくれた。
相変わらずぎこちなく、歯が当たるけど、優子から積極的にしてくれることは少ないので嬉しかった。

そして、優子がゴムをつけてくれて、
「コウちゃん、来て・・・」とささやいた。
ほとんど優子に愛撫をしていないのが申し訳ないと思ったが、そのまま正常位で入れた。入れるときに、優子のあそこが音を立てるほど濡れていたのがわかり、何となく嬉しかった。

そして入れると、
「ん・・・  あっ・・・  コウちゃん・・・  ん・・・」と、控えめな可愛らしいあえぎ声を漏らした。いつまで経っても少女のようで、経験が少ないのが伝わってきて嬉しかった。

そして、そのまま正常位でセックスを続け、
「優子、イく。愛してる!」と言いながら射精した。
「あぁ・・  コウちゃん! 私も・・・」

こんな感じで、いつまで経っても子供みたいなセックスで、バックや騎乗位ですらしたことがなかったが、それが逆に優子の過去を感じなくても良いので、嬉しいとさえ思っていた。

そして幸せな気持ちのまま帰宅して、パソコンを開いて仕事のメールなどをチェックしていると、さっきの動画ファイルのことを思い出した。

再生してみると、画面いっぱいに大きめの皮っぽい目隠しをされた制服を着た女子高生らしき女の子が写った。
AV?と思って驚いていると、
「ほら、なにしてるか言ってごらん」と、男の声がした。
「はい・・・ 今・・・ 自分であそこを触っています・・・」その震えた小さな声に合わせて、カメラが引きになる。
制服を着た女の子が顔の半分くらいを覆う目隠しをされた状態で、スカートをはだけさせてM字開脚の姿勢で座っていた。

パンティははいておらず、ピンク色のあそこが丸見えだった。毛が綺麗に剃られてツルツルのあそこは、濡れてテカテカに光っていた。

無修正物?優子のおかず?などと思っていると、動画の女の子は自分であそこを触りだした。

「あっぁっ! ダメです! もうイっちゃうよ! 」
「ダメだろ。イく時はどうするんだ。」冷たい口調で男が言う。
「ゴメンなさいぃ・・・  ご主人様! 大きくなった淫乱クリトリス触りながら、もうイきそうです!あぁぁっ!  ダメェェェェ! もう・・  優子、イってもいいですか!?  ダめぇぇっ! イかせて下さい! 優子イっちゃう!」と大きく叫びながら、ビクンと体をのけぞらせて、あそこから透明な液体をほとばしらせた・・・

「また漏らしたな・・・  優子、お仕置きだぞ」
「・・・・あぁぁ・・・  はい・・・  いっぱい優子にお仕置きして下さいぃぃ・・・」そう言いながら、ビクビク体を震わせている。

そこで動画は終わった・・・
これは、優子なのだろうか?確かに声も口も周りの感じもそっくりだ・・・信じられなかった

信じたくなかった。

JCだった私が先輩にレイプされた話

10年くらい前のことですが、書きます。

中学2年のとき、部活の先輩に強姦されました。
部活仲間の前で…

地元の公立中学に入り、勧誘されてブラスバンド部に入りました。
勧誘したのは仮にN先輩、とします。

明るいけど軽薄そうな、女友達もたくさんいるような先輩で、
入部した後にかなりの遊び人らしい、という噂もたくさん聞いていました。

でもまだ子どもで男性にも慣れていなかったわたしは、
先輩がからかい半分でわたしのことを好きみたいな素振りをするのが嬉しくて、
なんとなく先輩のあとをついて周るようになりました。

先輩は3年生だったけど留年していて、病気で1年休んでいたらしいと聞きましたが、
義務教育でも留年するのかどうか、わたしには分かりません。
ただ、そういう噂が尽きない先輩でした。

ブラスバンド部に入部して、先輩と同じ楽器を選び、
練習中はいつも先輩の隣りにいました。

不良っぽい先輩の近くにいて可愛がられていることに優越感もあり、
生意気だったわたしは、先輩に軽口を叩いたり、親しげな素振りをしたりしていました。

ある夏の部活後、先輩と、あと数人で居残りをして
みんなで思い思いの曲を演奏したり、合奏して遊んでいました。
先輩が音楽室の鍵を預かっていて、仲のいい数人でよくそうやって居残りをしていました。

いつものように先輩と冗談を言い合って、いつものように先輩が
「お前、そんな生意気だといつか犯すぞ!」
と言う、わたしもいつものように
「できるものならすればいいじゃないですか!」
と返して騒いだりしていました。

「てめえ、俺は本気だぞ!」と先輩が言い、音楽室に並んだ机の間を
追いかけっこするようにわたしが逃げ、先輩が追ってきました。

ここまでは、たまにある光景でした…この日までは。

教室の真ん中で先輩に捕まり、両手首を押さえられて
床に倒されました。机と椅子が音を立てて散りました。

部活仲間は、相変わらず仲がいいなあ、というように
笑ってみていたり、いつもの光景だと楽器を演奏したりしていました。

わたしも最初はキャーとか変態?とかふざけながら騒いでいましたが、
先輩の力が全然ゆるまなくて、真剣な顔で体重をかけてくるのに
いつもと違う、恐怖を少し感じていました。

先輩は両手でわたしの両手首を押さえ、
膝をわたしの足の間にねじいれて、低い声で
「いつも俺が冗談ばっかだと思うなよ」
と耳元で言いました。

「やだーっ!」
と叫びましたが、いつものおふざけだと思ったのか、
誰も止める人はいませんでした。

先輩は制服のシャツの下から…乱暴に手を入れて…わたしの胸を触りました。

中2で…初潮もまだで、ブラすらしていませんでした。
キスもしたことがなかったくせに、父親が隠していた雑誌で
頭でっかちになっていたわたしは、先輩が何をしようとしているか
なんとなく想像がついて、余計に怖くなりました。

乳首をギュッと摘まれて、思わず「痛いっ!」と言うと、
先輩はわたしの両手を頭のわたしの上で交差させ、
片手で押え付け、片手でわたしの口をふさぎました。

閉じようとした足を両膝でひらかされ、軽く頬をぶたれ「静かにしてろ」
と言われました。

先輩がいつもと違う…と思うと、余計に怖くなり、顎が震えました。

それでもわたしが口を開こうとすると、先輩は唇を重ねてきて、
無理やり舌をいれ、硬くした舌先を出し入れしてきました。

初めての他人の舌の感触は、ぬるぬるしていて、なんだか生暖かくて…
何より違和感にぎょっとしました。

ファーストキスだったのに…こんなふうに…
と思うと涙がでてきて、足の力を緩めてしまいました。

その隙に先輩は片手でスカートをめくりあげ、下着の脇から指を入れてきました。

痛くて怖い、という思いと、みんなに下着やあそこを見られてしまう!という恥ずかしさで顔がカアッと熱くなり、また足をバタバタさせ逃げようと身体をねじりました。
押え付けられたまま、並ぶ教室の机の間から見回すと、みんなの足が教室からためらいながら出て行くのが見えました。

ひとりふたりと女子生徒が出て行き、複数の先輩男子の足だけ残りました。
その制服の足がこちらに近寄って来ず、つま先立ちをしたりしてこちらを伺うのが見えたとき、心が真っ黒になりました。
「すげえ」
「マジ?マジ?」

とうわずった声だけが聞こえました。

「やだーっ!やだーっ!!」
と叫んでも、誰も助けてくれない。

放課後、しかも部活が終わった後の音楽室は
ほぼ部員しか残っていません。

先輩の指が、下着の脇から乱暴にわたしの陰部を弄ります。
初潮もまだでしたが、数本の毛が生えてきていたことを思い出し、
そのことも恥ずかしさをより一層あおりました。

痛いのと、恥ずかしいのとで目から涙がこぼれました。
めくられたシャツからあらわになった背中が教室の床に触れ、
そのひやりとした感触でまた涙がこぼれました。

N先輩が舌を伸ばし、首筋をべろりと舐めたとき、
その鼻息の荒さにぞっとしました。
その間も先輩は下着の脇から入れた指で、
わたしの割れ目を上から下に乱暴になぞり、
内モモをギュッとさすって抓ったりしていました。

今思うと、先輩もそれ以上はどうしたらいいのか、
あまりよく分かっていなかったのかもしれません。

上履きの色から、見物している先輩たちは3年生ばかり。
同級生に見られないだけでも…と思いながらも、
どうして助けてくれないの、助けてくれないなら見ないで、
と思いながら、救いを求めるように首をねじって
先輩たちの方を何度も見ました。

「ちょっと、ちょっと…おまえら」

膝でわたしの下半身を押さえつけ、
両手でわたしの両腕を上にあげた状態で
N先輩が声をかけました。

「おれ?」「おれら?」
という小声が聞こえ、その上履きたちが近付いてきました。

(先輩たちがこっちへ来る…!)

そこからは目を開くことも怖くて、恥ずかしくて…
腕や足を左右にバタバタさせ、逃れようとしてはいるものの、
また別の冷たい手がわたしの両腕を押さえました。

薄目を開けて見上げると、両手が自由になったN先輩がわたしの下半身の上に座り、
上体を起こしてわたしのシャツをもっとまくり上げようとしていました。

夏服のシャツの前ボタンが開かれました。
スポーツブラもしていなくて、透けるのを防ぐために
着けていた薄いキャミソールを先輩は首のあたりまでずりあげました。

周りの何人かは、大人向けのブラジャーをしていた中
わたしは小柄だったせいかあまり発育もよくなく、
胸が小さくて少し恥ずかしい…と思っていたこともあり
その小さい胸を部活の先輩たちに見られるのは
本当に死にたいくらいの屈辱でした。

そのまま他の先輩たちが見ている前で、
N先輩はわたしの乳首をべろべろと舐めまわしました。
気持ちいいのかすら分からず、ぬめぬめした舌の感触が
乳首や小さい乳房全体を舐めまわすのをじっと我慢していました。

「ちょっとさ…舐めてよ」

とN先輩の声が聞こえました。
「えっ?」と思って目を開くと、N先輩がわたしの胸に馬乗りになり、ズボンのジッパーを下しています。
ぞっとして、顔を左右にそむけましたが、他の先輩に耳の上をがっちりと挟まれ、正面を向けて固定されました。

「んーっ!んーーっ!!」

と声にならない声で、唇を閉じたまま、近づいてくる先輩のものを拒否しました。

顎を掴むように先輩が手をかけ、左右から押して顎を開かせようとして、頬があまりに痛くて、涙を流しながら
少しだけ口を開いてしまいました。

ぎゅっ、と先っぽが唇の間にねじ込まれました。

生臭いような、今まで嗅いだ事のないようなにおい…
思わず吐き気を催してえずくと、先輩はあきらめたようにおちんちんでわたしの唇の周りをなぞって、
上から自分の唾をたらしました。

わたしの顔を涙と涎でぐちゃぐちゃにしたまま、
N先輩はわたしの下半身へ移動しました。
下着の脇に手をかけられ、一気に引きずりおろされました。
一緒に左足の上履きが、脱げて飛んで行きました。

お尻が冷たい床に触れ、「ひゃっ!」という声が出て
思わずお尻を浮かしてしまった瞬間、先輩の両ももが
わたしの両ももの下に入れられ、お尻を浮かせた状態で固定されました。

お尻が浮き、顔と上半身は床に押し付けられ…
ブリッジのような姿勢で、わたしは恥ずかしいところを
先輩たちにさらけ出す格好になりました。

夕方の冷たい外気がふれて、こんなところで
下着を脱がされ、あんなところを広げられている…
恥ずかしい、怖い、痛い、という思いで力が入らなくなり
時折身体をぎゅっ、ぎゅっ、と左右に動かすだけで
わたしはもう抵抗できなくなっていました。

N先輩がわたしのあそこを指で左右に押し開き、
「すげえ」と呟きました。その声につられたように、
他の先輩たちも「どれ?」「見たい」とわたしの
下半身の方へ乗り出しました。

「ヒクヒクしてる」「なんか…キモいな」

その声が恥ずかしくて、屈辱的で…
死んでしまいたい、逃げたい、消えたいと思いました。

「ここをいじるんだよ」
とN先輩がいい、わたしの割れ目に指を当てました。
たぶん穴の位置が分からなかったのか…
乱暴に何度か指で突いて、ある箇所で指がずぶっと入ったのを見つけると、
そこに集中して指を浅く出し入れしました。

お風呂場で…自分でたまに弄ったことはありました。
でもどうやったら大人の女の人たちのように
気持ちがよくなるのか分からず、気分だけ興奮していたような頃でした。
他人の指が、自分しか触っていなかったところを弄って、
しかもたくさんの目がそれを見ている…
こんなの気持ちよくない、怖い、もういやだ、と思いました。

「感じるだろ?なあ、気持ちいいんだろ?」
と興奮した声でN先輩が囁きました。
全然感じない、全然気持ちよくない。
眉間にしわを寄せて拒否の表情をしても、
先輩はわたしのことなんか気にせず、
わたしのあそこを弄るのに夢中でした。

「ほら、濡れてきたじゃん」
濡れる、ということが何なのかも分からず、
そのセリフが友達の家で隠れて見たスケベなビデオと同じだ、
という、なんだか間の抜けた発見をしたような気になりました。

くちゅ、くちゅ、というかすかな音が聞こえましたが
わたしのあそこからしている音だとはその時気付きませんでした。

先輩のおちんちんの先がわたしの割れ目にあてがわれ、
「だめだ、我慢できね」
という声とともに、先輩がぐっと先を押し込んできました。

下半身が焼けるように熱く、裂けたのではないか、と思うほどの痛みが貫きました。
また抵抗しましたが、他の先輩たちが加減をしないまま
上半身を押さえつけ、下半身はN先輩に押さえられているためまったく身体が動きませんでした。
「ちょっとしか入ってねえよ、全然入らねえ」
という声を聞いて、こんなに痛いのに、まだ入るの?と思うと、恐怖と痛みで血の気が引きました。

先輩の動きから、少しだけ入れた状態で出し入れしていることは分かるのですが、
何度やってもそれ以上は入らず、痛みはどんどん増しました。
イタイ、イタイ、イタイ…じっと我慢していれば、いつかは終わる、と思って耐えました。
「入んねえ…けど、気持ちいい、やべえな」とN先輩がいいました。
こんな状態でも男の人は気持ちがいいのか、とぼんやり思いました。

ただ先っぽだけでも気持ちがよかったのか、
後輩を犯しているということに興奮したのか、
先輩は「やべ」と小さく言うと、わたしの太ももをぎゅっと掴み、
その状態のまま、身体を震わせました。

射精の途中で先っぽがあそこから抜けてしまい、わたしの割れ目の上を伝いました。

しばらくの沈黙があると、他の先輩たちの手が緩みました。
N先輩がわたしの下着でおちんちんをぬぐい、
誰に言うともなく、「出ちった」と笑いました。

そこから先はあまり覚えていません。
他の先輩男子は、わたしには何もせず、そのまま帰って行ったように思います。

もう外はすっかり暗くて、先輩はわたしの下着を洗って、
固く絞ったあと履かせてくれると、家の近くまで荷物を持って送ってくれました。

ありがちな話ですが、わたしはN先輩が好きでした。
仲良く身体をたたきあったりしているときも、もしかしたらこのまま
先輩と付き合って、キスしちゃったりするのかな…とも思っていました。

その翌日から、わたしは登校拒否をして、父親とすら話せなくなりました。
自分の部屋に閉じこもったきり出てこないわたしをみて、
2か月後、両親は転校を進めてくれ、わたしはそれに応じました。
それに合わせて、新しい一戸建てを購入する予定だったこともあり、
家族と共に自宅も引っ越しをしました。

3歳年下の妹が、「小学校の友達と離れたくない」と泣いているのを見て、
本当に申し訳ない気持ちになりました。

中学2年の終わりから転校した先では恐怖が先立って
教室には馴染めず、登校拒否を繰り返しましたが、なんとか補習を受けて
地元の高校に進むことになり、そこからは普通の人生を送っています。

でも、20代になり、恋人ときちんとしたセックスをするようになった今でも、
一番興奮するのは乱暴にされること、そしてレイプシーンを想像することです。

いまは5歳年上の恋人がいます。
ただ、彼とのセックスの最中でも想像してしまうのは、
無理やり色んなことをされること、乱暴な指であそこを弄られること…
とても好きな恋人なのに、彼に抱かれながらそんなことを想像してしまう、
そうするとすごく濡れてしまう…そういう自分がとてもあさましい女だと思うのです。

一時期幼馴染と変な関係になったこと話す

友達に浅野いにおのうみべの女の子を借りて見てみたら昔を思い出したので書く
突発的なので書き溜めはないですすみません

スペック
自分 女 当時高2 帰宅部 
幼馴染 男 同じ歳 帰宅部 目つき悪い

漫画みたいだと言われると思うが、本当の話

幼馴染とは家が横で、小さいころから仲が良かった

家と家の間は結構あったんだけど、自分たちの部屋は隣同士(意味分かるかな)
にあったので、
鉄製のはしごを1つ部屋と部屋の間にかけておいて、
一回はしごで地面まで降りる→はしごを相手のベランダの方にかける→のぼる
ってかんじで部屋に行き来したりしてた

部屋にいったら一緒に宿題してゲームしたり二人だけで人生ゲームしたりしてた
時々夜(っつっても8時くらい)に部屋暗くして怖い話大会とかした

まあよくある話だけど、毎日一緒に登校してたのが小学校高学年になると自然と無くなった
普通に部屋には行き来してたけど

で、部屋に行くのも中学生になると急激に減った
だから2週間に一回くらいどっちかの部屋に集まるのがすごい嬉しかった
ゲームもあまりしなくなってて、だれだれはあの子が好きとかそういう話ばっかりになった

中学校時代の私たちは、
私 派手でも地味でもない普通な感じ、バスケ部のマネージャー
幼馴染 派手グループに属してるけどそんなチャラチャラはしてない 
    帰宅部だけど、校外のバスケクラブに所属
って感じ。

二人とも3年の夏に部活とクラブを引退。

で、受験シーズン

私たちが住んでるところの近くにある私立高校があって、大概の人たちは
そこに専願で行くか、電車で30分くらいの遠い公立を受ける

私は近くの私立高校の制服がださくて嫌だったので公立、幼馴染は最後まで悩んで、結局あみだくじで公立。

秋になると部屋に行き来するのはほとんどなくなって、二人とも勉強に専念した

そんで受験。二人とも無事合格。私はギリギリだったけど

結果発表の日は私の家に小さいいとことかおじさんとか来てたから、
幼馴染家と一緒にバーベキューした。超楽しかった

ふつーに肉食いながら幼馴染と話してるときに、唐突にこう言ってきた

「そういや俺●●に告られたw卒業式にw」

相当びっくりした。
恋バナはしていたが、お互い自身のそういう話はしていなかった。
幼馴染はそういうのに興味がないのかなあって思ってた。

私は友達とかっこいい先輩を裏できゃーきゃー言ったりするけど、
好きな人、っていうのはできていなかった

私「うそ!!!!!まじ!???なんで言わないの!???」

幼馴染「はずかしかったしwおれもびっくりしたー」

私「付き合ってんの!?」

幼馴染「なわけねーだろ話したことないもん」

ここで自分ほっとしてることに気付いた
で、その後、よく漫画で見る表現みたいに、幼馴染の目を見ることができなかったり、
誰か他の人と話したりすることに集中できなかったり、幼馴染のことぼーっと考えたりして
バーベキューどころじゃなかった

で、ああこれ幼馴染のこと好きだわと気付いた
いつから好きだったかは謎だけど。

その日からずーっと意識してて、今まで普通に接してきた幼馴染をそういう風に思う事が気持ち悪かった

だけど自分のベランダの方からはしごがかかるガンッて音がしたら
ドキーッってしてやばいやばい来る来るって思ったり、
自分からあっちの部屋に行く時「よーし行くぞー普通に話すぞー」って思ったり、
すごいめちゃくちゃ恋してた。

そんで入学式。
お互い不安だからって小学校以来初めての一緒に登校。
めっちゃ嬉しかった

電車は満杯だったけど、あいてるところ座らせてくれた
もう、めっちゃキュンッってした
そんな優しい男になってたんだなー!って感動もした

ちなみに中学校学ランだったんだけど、高校はブレザーで
始めてみるブレザー姿がかっこよすぎて(好きな人補正あると思うけど)一緒いるときずっとドキドキしてた

高校では朝の通学とかにも時間かかるからって理由で
二人とも部活は入んなかった

ちなみに違うクラス

だから放課後電車で同じ時間になると一緒に帰った
嬉しかった
マックで勉強見てもらったりもした

周りの人から付き合ってるんでしょ!?って言われることが多かったけど、
別に付き合ってるわけじゃなかった
だけど友達とも何か違った

でまあ、普通に高校生活送ってて、一年の2月、幼馴染のお母さんが事故で死んだ
小さいころからよくしてもらってたし、うちの親が仕事で二人ともいないときとか預かったりしてもらってて
本当親みたいだったから、悲しかった。めっちゃ泣いた。

幼馴染は葬式の時茫然としてる感じで、全然泣いてなかった

葬式の間、どう声かけていいか分かんないでずっと見てるだけだった。

で、骨焼く間の時間に、「大丈夫?」って話しかけた。それ以外思いつかなかった。
幼馴染は、「んー、実感ない。分からん」って行った。

私にとっても大事な人だと思ってたけど、やっぱり血のつながった親となると、
簡単には事実を受け止められないんだなって思った

その後は「そっか」としか言えないで、隣に座って無言でずっとお菓子食べてた

葬式が終わった次の日、私は普通に学校に行ったけど幼馴染はしばらく休んだ
家に帰ってからも、普段は空いてる幼馴染の部屋のカーテンがしまってたから
部屋にも行かなかった。

で、2週間くらいたってやっと登校してきた
親戚とかに挨拶に回ってたらしい

登校してきた日は普通にやってるように見えた
だけど、次の日から幼馴染は学校に来なくなった

私が学校から帰ってきて幼馴染の部屋を見てみても、カーテンはずっと閉まってた

来なくなって結構経ってから、私は熱を出して早退した
部屋に入ってベッドに倒れこんで、ふと幼馴染の部屋を見てみると、カーテンが開いていた

しばらく幼馴染の顔を見てなかったからすごく嬉しくなって、ベッドから身を乗り出して部屋を見た

そしたら、幼馴染オナヌーしてた

ぎゃあああああああああああああああってなってすぐベッドに転がった
一瞬しか見てなかったけど確かにこすっていた
心なしか顔もこう、きつそうな、切なそうな顔してた。かわいかったけど

で、幼馴染もやっぱそういうのするんだなーって感心した
6時ごろの私が普段家に帰ってくる時間に見てみると、カーテンはもうしまってた

次の日も学校休んで、こっそり幼馴染の部屋を見てみるとカーテンは空いてた
幼馴染は机のいすに座って携帯触りながら何か食べてた

その後もちょこちょこ見たけど、しこってるところは見なかった
だから相当幼馴染運わりーなーと思ってそういうとこ見てしまってごめんって心の中で謝っておいた

幼馴染が言うには、一回お父さんと口論になって、殴られたたらしい
お父さんに殴られるのは初めてだったし、あっちも殴ったことに驚いてたと。

それ以来会話が無くなって、学校に行けって言われることも無くなって
幼馴染が起きてくるころにはお父さんはもう会社行ってて、夜遅くに帰ってくる、と。

学校の時間はネットしたり漫画読んだり考え事したり寝たり。
馬鹿にならないように時々教科書読んだりしてるらしいけど、意味あるのそれ

なんていうか、幼馴染は前と違う人みたいだった
暗いっていうか、闇を背負った人間みたいになってた

全快して学校行って、授業中幼馴染のことを考えた

やっぱお母さん死んで悲しいのかな、と思って気つかってメールも控えてたし、部屋に突撃するのもやめてたのに、
自分が必死に勉強してる間にあんなことしてるとか何だよ、って怒りが沸いてきた

でその日、家帰ってきて部屋に突撃した

幼馴染びっくりしてた
久しぶりに見たら心なしか痩せて、髪が伸びてた
それと、私に対して冷たくなってた。
びっくりした後に、「・・・何」って言われて、えーって思った

「なんで学校来ないの?」って聞いたら行きたくないって言われた

以下会話

私「やっぱ悲しいよね(食い気味に)」
お「うん、まあ、うん」
私「○○(共通の友人)とか心配してたよ」
お「今はあいつらと会って大騒ぎする気おきん」
私「あー、まあ、そうだよね。お父さんは?」
お「父さんとは全然話してない」

それからまた部屋に行くの控えるようになって、幼馴染は保健室登校を始めた
進級はしたいからって

けど、それも1カ月くらいしたらまた学校に来なくなった
私はどうにかして幼馴染を元気づけたかった

もうずーっと考えてた
考えてるうちに、前みたいにてきとーな話してたら前みたいに戻るんじゃないかって思った

そうとなったら突撃。

だけど一応メールで「行っていい?」と聞いておいた。
「ん」とだけ返事がきた

2カ月ぶりくらい?に顔を見た。げっそりではないけど痩せてた

「何してんの」って聞いたら「別に何もしてないけど」って言われた

けど、冷たい返事だったけどあっちがベッドの上片づけて
(幼馴染の部屋にいるときはいつも私がベッドに座ってあっちが机のイスに座ってた)
飲み物も持ってきてくれたから、「いてもいいのかな?」って思って嬉しかった

それからまた毎日部屋に行くようになった

てきとーなこと話したり、二人でひたすら漫画見たり、
どっちかが寝てしまうこともあって、前より会話は断然減ってたけどなんとなく居心地がよかった

大体いつも私が6時ごろ学校から帰ってきて、ご飯食べて7時ごろ部屋に行って、10時ごろ帰るって感じ。

学校が終わるのが楽しみだった
お父さん友未だに会話はないみたいで、自分だけが今の幼馴染を知ってる、って思ったらなんか感動した

夏のはじめくらいだったかな、それぐらいの時。

暑くなり始めた頃だったから私は幼馴染の部屋に行く時、
ブラジャー付けてる上に前閉めたパーカー、短いズボンだった
普通だったら男の前でそんな格好しないけど、幼馴染は自分を女として見てないだろうと思ってたから気にしなかった
普通にしてたらパーカーの中見えないし

普段通り変わらず、話したり漫画見たりする日が続いた
けど、今思うと幼馴染は何か冷たくなってた気がする

ある日、いつも通りパーカー+ズボンで幼馴染の部屋に行った
幼馴染はこっちをチラっとみて、またゲームを始めた
いつものことだから気にしないで、私も漫画を読んだ

そしたら突然、「お前もう来んで」と言われた
最初何言ってるかまったく分かんなかった

で、しばらく何もいえなかったけど、何か言わなきゃ、と思って
なぜか「うん・・・ごめん」とだけ言った

そしたらあっちは何か「いやさー、そういうことじゃなくてさ」とかもごもご言い出して、
少したって「お前に色々してしまうかもしれんやん」て言った

今考えたらどういうことか分かるけど、そのときは頭こんがらがっててどういうことか分かんなかった
なぜか少し泣けてきて、涙目になってたら
「お前もうとりあえず今日帰って」って言われて、帰らされた

その日ずーっと泣いてた
やっぱずっとうざいと思ってたかなーとかもう行かないほうがいいかなーとか考えてた

3日くらいいかなくなった
もう絶対行かないって心に決めて、他に好きな人を作ろうと思ってた

そしたら、幼馴染からメールが来た
「俺別にお前のこと嫌いなったわけじゃない」ってだけ

で、結局部屋に突撃。前と同じようにパーカー+ズボンで。

「ごめんきた・・・」って言ったら、「ああ、・・・うん」って言われて、
あっちは漫画見だした。

やっぱつめてー、と思ってぼーっとしてたら、幼馴染が話し出した

お「俺が来んなって言った意味分かってる?」
私「うざいってことやろ?」

この時点で自分馬鹿すぎる、今思ったらw
っていうかうざいね

「うざいとかじゃなくてさ、お前女やん、で俺男やろ?
 だからどうしてもお前のことそういう目で見てしまうんよ。
 ・・・そういう目って、エロい目ってこと。 
 お前そういう格好だったらさ、少しかがんだだけで中見えるって分かってる?
 俺、お前に何するか分からんもん」

って、こんな感じのことを言われた。
↑の間に私の相槌とかも入ってるんだけど。

それ言われてやっと気づいて、めちゃくちゃ恥ずかしくなった
で、また泣けてきた、恥ずかしさで。

そしたらそれが幼馴染の火をつけたらしく、
「俺お前の涙目の顔すっごい好き」っつって、ベッドに軽く押さえつけられた

で、めっちゃあせってたら、幼馴染が私の顔の横?肩の上?に顔をやって、
私と逆方向見て、
「つーかその格好がどうとかじゃなく、普通男と同じ部屋に何時間もおらんやろ・・・w」
って言ってきた。

自分だって幼馴染以外にはこんなことせんわって思った

で、ちらっと見たら、心なしか幼馴染勃ってた
けど何も言わずにスルーした

しばらくそのままで、このままどうなるんだろーと思ってたら、
突然耳舐めてきた。

耳なめられるのって、ほんとやばいね、脇くすぐられるよりくすぐったい

意識してなかったけど声出てたっぽい。
めっちゃ恥ずかしくてまた涙目になってたら、頭なでられて、

「もう帰り」
って言われて、起こされて、帰った

また行くのをしばらくやめた
つっても3日くらいだけどw

だけどやっぱり会いたくなって、制服に体操服の短いズボン履いて行った。
これなら文句ないだろうと

バカだったんです。

行ったら、「わ、来た」って言われた
いつもどおりベッドに座って、携帯いじってた

しばらくは普通に何もなかったんだけど、突然幼馴染がこっち見て、
「俺何回か言ったやん、もう来んなって。
 けどそれでも来るってことは、悪いのお前やけん」
って言って、隣に座ってきた

そんでまた押し倒されて、制服の中に手入れてきた

私胸ないんですよ、Aに近いBで。
それが本当コンプレックスで、ばれるのが本当嫌だった

だから、手入れられて見られたらばれる!って思って、幼馴染の肩を押してちょっと離れさせた。

「何だよ」ってだけ言われる。目つきが怖い。

「いや、うち、ちっちゃいから、幼馴染には見られたくない、ほんと」
って言った

幼馴染は私の顔をじっと見て、また耳舐めだした。
びくってなる

そしたらまた徐々に手が入ってきた。
ブラの下にも入ってて、触られた

また泣けてきた

また涙目になってたら、それに幼馴染が気づいて、
「涙目やめたほうがいいよ」って言われた

そんなこと言われてもw

耳なめながら、触ってくる
揉むっていうか、揉むほどないからふにふにしてくる感じ

実際漫画みたいに胸触られても声ってそんな簡単にはでないんだよね
気持ちいいってより、変な感じ。どう表せばいいかわかんないけど。

胸触られるよりも耳なめられるほうが感じた。耳弱い。

一時の間それされて、くすぐったすぎて死ぬかと思った

ふっと手と顔離されて、見つめあう形になって、
「これからも来て、嫌いじゃないけん」
って言われてわーーーーーーってなった

服乱れたの直されて、その日は帰った

次の日、制服で部屋に突撃した
来てって言われたからには行くしかない

部屋に入ると幼馴染はいなかった、と思ったらトイレに行ってたらしく
すぐ戻ってきた

また昨日みたいなことされるのかな、と思って緊張がやばかった

けど幼馴染は「見て、クレヨンしんちゃん。借りて来たw」
とか言い出し、なぜか一緒にクレヨンしんちゃん見た

面白かったけどさ

何でくれしんだよ、と思ったけど、幼馴染ちょっとは元気になったのかな、って嬉しかった

その日はそのまま帰宅。
何もされなかった安心感と喪失感で疲れた
そんで喪失感感じるってことは期待してたんかい!って自分にむかついた

次の日は何か忘れたけど学校帰るのが遅くなって、
しかも疲れてたから部屋には行かなかった
家帰ってすぐ寝た

そんで一日空いて部屋突撃。

幼馴染は漫画見てて、チラっとこっち見てすぐ漫画に目を戻した

あーこりゃ機嫌悪いなと思って敢えてここは放っとこうと
携帯いじってた

そしたら、幼馴染が抱きしめてきた
ひゃーーってなって、「どうしたの?」って言ったら「何もねーよ」って言われた

どうしたらいいか分かんないでとりあえず抱きしめられておいた

抱きしめられてて、これどーしたらいいんだろー、とか思ってたら、
幼馴染が指で背中、っていうか、ブラを制服のシャツの上からなぞりはじめた

で、「お前スポブラでいいんじゃねーの」とか言ってきて、すっごいむかついたw

ペチャパイに突っ込むなw
とりあえず「うざいなー」とだけ返した。っていうかそれ以外言い返せなかった

その後抱きしめられたまま、「●●(何かの映画)見たいなー」とか、「コンビニいこっかなー」とか
どうでも言いことばっか言ってきた

とりあえず暑くなってきたから抱きついてくるのやめろと。
ドキドキするし。

しばらくどうでもいい話してて、そっからきまずい沈黙が流れた
そしたら、幼馴染が一瞬首にキスしてきて、ベッドに倒された

くれしんの件の後だから、そういう展開になるの予想してなくて
あせりすぎて逆に何も反応できなかった

見つめ合う形になって、頭なでてきてキュンってした

で、幼馴染の手がどんどん下に降りてってるのに気付いた
まじかよ展開はえーよとか心の中では思ってたけど、動揺してない風に装った

で、あとちょっとで下着の中に手入る、って時に、自分が生理中って事を思い出した
また幼馴染の肩を押さえて、「ちょ、まって、今生理・・・」って言った

幼馴染の顔が機嫌悪そうになる。怖い。

「ほんとに?嘘ついてない?」って言われて、声は出さずにうなずいた

そしたら下着の上から軽く触ってきて、ナプキンの羽を触ったか温もりか分かんないけど
「ほんとかよ」っつって納得したみたいだった

「びびって嘘ついたかと思った」って言って、押し倒してる私の上からどいた

で、また沈黙が流れて、どうしよう帰ろうかなとか考えてたら、
幼馴染が「俺寝る」って言ってベッドの上で布団かぶって寝始めた

幼馴染寝るならもういいやと思って、「じゃあ私帰るね」っつったら、
腕引っ張られてベッドの上に座らされた

「寝れば?」って言われて、それって「寝ろ」って事だろ、と思いながら
嬉しかったから同じ布団の中に入った

向い合せになって、抱きしめられた
ドキドキしてて寝るどころじゃなかったんだけど、幼馴染はちょっとしたら寝出した

緊張するわ漏れたら怖いわで大変だった

その日は結局、私は寝てるか寝てないかの境目をずっとうろちょろしてて、逆に疲れた
幼馴染は熟睡してて10時過ぎても起きなかったから無理やり起こして、腕離してもらって帰った
寝顔可愛い

その日から生理終わるまで何日か、部屋には行かなかった
っていうか、これからも行くか悩んでた
別に付き合ってるわけでもないのに、そういうことするのはどうなんだってすごい悩んでた
好きって言われたことないし、言ったこともないし。

で、最後に行った日から一週間くらいたった
生理もとっくに終わってる

学校終わって疲れてちょっと寝た
で起きて携帯見てみたら、幼馴染からメールがきてた
普段あっちからあんまメール来ることなかったから、嬉しかった

お「もうこんの?」
私「来てほしいなら行くよ」
お「来れば?」
私「寝てて汗かいたからシャワー浴びて行く」

内容はこんだけ。
細かくは違うと思うけど、こんな感じだったと思う
顔文字とかは省略ね

寝汗かいてたのは本当なんだけど、前みたいにそういう流れになった時の為に
シャワー浴びたいってのもあったw

シャワー浴びて、髪乾かして部屋に突撃

ここらへん覚えてないんだけど、部屋に入って、適当な会話してたらベッドに倒された
やばいきたきたどうしようって思った。多分生きてきた中で一番緊張してたと思う

耳舐められる。
自分本当に耳弱いみたいで、頑張って声我慢してたから漫画みたいにあんあん言ったりはしなかったけど、
時々「んっ」みたいに声が出る。
書いててはずいわw

ちなみにその時の格好は、部屋に行く前にコンビニ行きたかったからいちいち制服に着替えてた

幼馴染が、制服のボタンをはずしはじめた

前に胸を触られたは触られたけど、実際に見られたことはなかったからすごい緊張した

真ん中くらいまでボタン外されて、下に来てたキャミソールもたくしあげられて、
ブラジャー越しだけど胸を見られた

めっちゃくちゃ恥ずかしい

胸元にキスされて、ちょっと舐められて、小さい声で「ちっさいw」って言われた。むかつく
「知っとるってば」って言ったら、「怒らんで、かわいいって」っ言って身体起こされて、ブラを上にずらされた

ブラあるときはまだ隠れてたからマシだったけど、がっつり見られて色々やばかった

幼馴染は、「普通に制服着てるのに、胸だけ見えてるってやばい」みたいなこと言ってた

向かい合わせに座った状態で、幼馴染が抱きしめてきた
抱きしめんの好きだなーとか思ってた

そしたら、さっきとは逆の方の耳舐めてきた
耳弱いんだってばw

気付いたら片方の手が下に伸びてた
胸見られる時よりは緊張してなかった

触られたときに水音?が少し聞こえて、本当に濡れたりするんだなーって妙に感心したw

私生きてきてオナったことなかったから、触られた時びくってした
シャワー浴びてきてよかったって思った

下を触られてる時、幼馴染が指入れて来た
で、ちょっと痛かったけど思ってたよりはするっと入ったから
本番もそんな痛くないかも、って思った
まあ甘い考えだったわけですがw

指出したり入れたりしてくるんだけど、そんな気持ちよくなくて、
こんなもんかーと思ってた

ら、幼馴染が一瞬指で突いたところが、すごい感じてしまって、
何も考えてなかったからちょっと大きい声がでてしまった

「私やばいめっちゃえろい」
って言われて、幼馴染は味をしめたようにさっきのところを何回も指で突いてきた
声我慢できなくて、幼馴染に抱きついて幼馴染の肩で口押えた

この時はイクって感覚が良く分かってなくて、
「あ、やばい、おしっこ漏れそう」って思ってハラハラしてたw

それを感じ取ってか偶然か分かんないけど、幼馴染は指を止めた

でまた押し倒された

気付いたらいつのまにかパンツ脱がされてて、
制服は普通に着てるけど下着はつけてなくて胸のとこははだけて見えてる状態で、
幼馴染ってこういうのが好きなのかなーって思った

押し倒されて見つめあって、「もうやばい、いれていい?」って言われた
うなずいたら、幼馴染履いてたジャージだったかズボンだったかを脱ぎ始めた

恥ずかしくてそっち見れなかったw

で、下にタオル引かれた
何で?ってそのとき思ったけど血出るもんねw

「痛いかも知れん、ごめん」って行って、下に当て始めた

なんかそんな怖くなかった
あんま痛くないだろーとか思ってたし

けど、めっちゃくちゃ痛かった
裂ける裂ける裂けるって思った

我慢できないで、「どんくらい入った?」って言ったら
「まだちょっとしか入ってない」って言われてびびった

かわいい声とか出そうにない
とりあえず痛い、ほんとに

「ごめん、めっちゃ痛いやろ?」って聞かれて、うなずいた

後から聞いた時、私涙目で興奮やばかったっつってたw
Sかw

幼馴染私に気使ってすっごいゆっくり入れてくれた
長い時間かかって、なんとか入った

一回盲腸になって、それ以上の傷みとかないだろうって思ってたけど、
そんなもんじゃなかったw

ずーっと私を心配してくれて、私ばっか感じてて幼馴染に悪くなって、
「大丈夫やけん、動いていいよ」
って言ったら、幼馴染は「ごめん、ゆっくり動くけん、痛かったら言って」
って言ってゆっくり動かし始めた

まあゆっくり動かしてくれたって痛いもんは痛いんだけどw

動かれるたびに激痛がやばかった
けど、時々さっきの感じる部分にあたって、声が出た

どんぐらい立ったかは忘れたけど、どんどん動きが少し早くなってきた
幼馴染の顔見ると、きつそうな切なそうな顔してた

もう何かそれだけで満足って感じw痛いけどw

そしたら、幼馴染が切羽詰まるような声で「ちょっと我慢して」って言って、
早く動き出した

痛い痛い

で、幼馴染イった。
イクときの顔がなんていうか、可愛かったw

幼馴染が落ち着いて抜かれたんだけど、しばらくは入ったままみたいだった

別に私は何したわけでもないんだけど、すごい疲れた

幼馴染は頭なでてくれた

で、また抱きしめてくれた

その後服乱れてたの直してくれて、一緒の布団で1時間くらい寝て

11時ごろ帰った

その日以来、一週間に1回くらいはセクロスするようになった

最初のうちはほんと痛すぎて慣れなかったけど、
幼馴染が優しくしてくれたし、別によかった

一緒にお風呂入ったりもした

けど、私はずっと嫌な気持ちが心の中にあった

付き合ってるわけじゃないのに、こういうことするのっておかしいんじゃないかって思ってた
好きって言い合ったこともないし、キスも口にされたことがなかった

これってただのセフレなのかな、って思ったけど、
それを言って気まずくなって会えなくなる方が嫌だった

毎日毎日考えてるうちに、「もうこういうのやめよう」と思って行くのをやめた
カーテンも閉めて、幼馴染と距離を置いた

ほぼ毎日行ってたのが一週間あいても幼馴染からはメールも一通も来なかった
やっぱりセフレだったんだな、って悲しくなった

そしたらある日、あっちから部屋に来た
幼馴染から来るとか本当久しぶりのことだったからびっくりした

「どうしたん?」って言ったら、「何で来んと?」って言われた

それ聞いたらなぜだか知らないけど泣けてきて、幼馴染おろおろしてた

それで、思ってたことを全部言った
「口にだけはキスしてくれないし、好きって言ってくれないし、
 付き合わないでただそういうことするだけの仲ならもう嫌だと思った」
って事を伝えた

幼馴染はずっと黙って聞いてた

私が話し終えたら、沈黙が流れた
幼馴染は何か言いたげで、時々喋るけど言葉に出来ないみたいですぐ黙った

少したって、幼馴染は「あ?もう」って言って自分の手で顔を覆った
怒ってるかとおもった

そしたらゆっくり話し出した

「俺、お前が俺のこと好きって知っとったよ、ずっと。
 高校生にもなって好きじゃない男の部屋に毎日来るようなやつって普通おらんし、
 学校で会ったら嬉しそうに喋りかけてくるし」

「俺もお前のことずっと好きやった
 だからお前が部屋に遊びに来て、何か変な気分になってもずっと耐えてた」

「やけど、やっぱり耐えきれんくなってああいうことしてしまったんよ」

「で、そういうこと続けていくうちに普通に好きって言えんくなった。
 それと、俺負けず嫌いやけん、俺から好きって言うのもくやしかった」

「キスも、ちゃんとお互いの気持ちを知ってからしたかった。
 俺もずっとまずいことになったなーって思いよったんよ、これただのセフレやん、って」

って言ってきた

最初、「俺のこと好きって知ってた」って、何自惚れてんだって思ったけど、
私よく友達に「私は自分の気持ちめっちゃ態度に出るよね」って言われるから納得した

文章で書くと幼馴染の言い訳みたいに聞こえるけど、実際聞くと真剣味が伝わるというか、
すごい愛おしくなった

まあそう思ってたなら手出すのやめろって感じだけどw
そこはあえて何も言わなかった、私が簡単に部屋に行ってたのが悪いって自分に言い聞かせたw

どう返事していいか分かんないで、また沈黙。

そしたら幼馴染が、「やけん、好きって言って」って言ってきた
私は泣きそうになったけど、我慢した
後から聞くと涙目でこうふry

「うん、好き」ってめっちゃ小さい声で言った

幼馴染が、手で私の目覆って、一瞬口にキスしてきた

しばらく手離してくれないで、「ちょっと離してよw」って言ったら
「いかん、無理、恥ずかしい」っつってきてめっちゃ可愛かったw

その後しばらく手離してくれないで、離したと思ったらすぐに後ろ向いて、
「もう帰る、ばいばい」っつって帰ってった

耳超真っ赤できゅんってした

そんなこんなで、高2の秋ごろにやっと幼馴染と付き合うようになった
長いっつーの

後から聞いた話だけど、その日の夜に久しぶりにお父さんとちゃんと会話をしたらしい
「何で?」って聞いたら、「この日は何でもできる気がしたけん」って言っててうけたw

幼馴染は結局高校やめた。どっちにしろ出席日数やばかったらしいし
それで単位制の学校に編入

学校の廊下で会ったりすることはなくなるんだなーって悲しくなった
けど、またちゃんと学校に通い始めたのが嬉しかった

幼馴染、元から頭はいい方だったから普通の大学に合格できた
同じ大学行けないかなーと思ったけどさすがに無理だった

二人とも実家暮らしだから、今でも普通に付き合ってる
めっちゃ好きですw

変な関係ってのは、セフレぽい関係ってことです

幼馴染、この話のときは性格が暗くなってたけど、3年になったくらいにはほとんど元に戻った
お父さんとも仲修復できててよかった

そういえばちょっと前の話なんだけど、カップルの男性がプロポーズするドキュメンタリーみたいなの
一緒に見てたときに、
「プロポーズしたほうがいい?だけどしなくてもさ、もう分かるやろ?w」
ってさりげなく言われてすごいきゅんってした、予断ですが

ドMなJKとセクロスした話

とりあえずスペック

JKじゃなんだから、名前は「よしの」としとこうか
18歳で現役JK
似てる芸能人は思い当たらないが、ちょいギャル系でエロい感じ
体型は細いが、胸も小ぶりのBカプ
ちなみに下着は豹柄だたww

ちなみに俺はオサーンなんで、普段はJKなんかと接点はない
というわけで、勝手に書いてく

上にあるとおり、普段はJKなんかと接点なんてない
よしのと知り合ったのは某サイトで知り合った
SNSチックなこともできるので、エロ日記なんかもつけたりして遊べる女を探したりしてたんだ
そんな日記の中の一つにコメントしてきたのがよしのだった

31のオサーンで、しがないリーマン
デブってないのが唯一の取り柄なフツメンだ
セクロス経験は後述するがまぁまぁあるので、それなりに女の子からは評価がいいww

そのコメントをつけた日記というのが、クンニについてアツく書いたものだったww
コメントの内容はすごいですねー、みたいな当たり障りないものだったが、俺はよしのにコンタクトを取ることにした

ファーストコンタクトはコメントありがとー、みたいな当たり障りのないもの
よしのからもすぐに返事がきた
どうやら処女ではないが、クンニはされたことがなく興味があるらしい
ダラダラ落とすのは趣味じゃないので、興味あるんならしてあげようか?wwと冗談ぽく返信してみた
ここで引くようではどの道脈なしなので、無視も覚悟していたがよしのからの返信はされてみたいです///という一番やりやすいパターンだった

この返事を引き出してからもサイト経由でやり取りする意味もないのでメアド交換して、会う日を決めた
現役JKとリーマンじゃ遊べる時間が違いすぎるので手間取ったがなんとか段取りすることが出来た、すっぽかされない様にクンニに期待を持たせつつ普通のメールもして当日を迎えることができた

上司からの仕事を華麗にスルーしつつ、よしのと待ち合わせ
ここでも多少手間取ったが、無事合流
事前にゲットした写メより良スペックで声も可愛い
これからのことを考えると半立ちになったが、ごまかしつつホテルへと辿りついた

初めて会った男といきなりホテルで二人きり
なかなかないシュチュエーションに緊張しているのか妙なテンションになっているよしの
ここで、俺はメールで頼んでいた件をよしのに振ってみた
現役JKに頼むことと言ったら・・・
あとはわかるな?

現役JKに頼むことと言えば
制服プレイ
メールでは恥ずかしいから嫌だと言っていたが、ちゃっかり持ってきていたww
少ししぶっていたが、別室でなら・・・という条件で着替えてもらう
ちなみに俺のリクでスカートはかなり短めにしてもらった
風俗のコスプレとは一味も二味も違っていた
流石は現役JK
街中で手を出せばタイーホされる子を好きにできると思うとめちゃくちゃ興奮した

興奮しまくったのですぐに犯すことにした
オーソドックスにキスから首、胸と責めていく
セクロスではイったことがない、と言っていたのでとりあえずはイかせることを目標にした

メールの反応でMっぽいと感じていたので、焦らす方向で責めてみた
と同時に言葉責めも混ぜてみる
制服の上から胸を揉むだけでエロい声を漏らすので感度はなかなかいい様だった
豹柄のギャルっぽいブラをずらし、おっぱいを見ると若いだけあってハリのあるおっぱいが出てきた

生おっぱいをさわると、若い子特有の手にすいつく感じ・・・
いつまでも揉んでいたい!と思える程の感触だった
乳首には決して触れないように手と舌でおっぱいを堪能していると、我慢できなくなったのかよしえがオネダリをしてきた
意地悪く何度もよしえの乳首を気持ちよくして下さい///と言わせた後にようやく軽く乳首に触れる
焦らされた乳首は既に立っており、それをネタに言葉責めをすると余計に興奮したのか喘ぎ声がさらに大きくなった

触って欲しそうに腰をカクカクさせだしたので、ソファーに座らせM字開脚をさせる
白いふとももの間からはブラと同じ柄のパンツが見える
しばらくその格好を維持させ、まじまじと視姦してやると顔をふせもじもじしている
パンツは脱がさず、よしの自身にマンコが見える様にずらさせる
するとビショビショになりパックリと開いたピンクのマンコが顔を出した

マンコを自らさらけだしたよしのは顔を真っ赤にしていたが、そんなことはお構いなしにマンコ周辺を指でいじり、言葉責め
すでにクリトリスはかなり勃起していて皮もめくれていた
ここで最初に約束したクンニをすることを思いだし、またもよしののマンコをクンニしてください///と言わせる
言わせてからも舌で焦らし続けると、ソファーに垂れるまで濡らしていた
焦らすのにも飽きた頃にようやくクリトリスをかるーく舐め上げる
触れるか触れないかくらいの力加減だったがよしのの腰が跳ね上がる

徐々に刺激を強くしてやると、我慢できない!といった感じでクリトリスを押し付けてくる
余談だがよしののクリトリスは大きめで舐めやすかった
ぐちょぐちょになったマンコがいじって欲しそうだったので、いきなり指を2本挿入
クリトリスを激しく舐め、マンコはゆっくりとかきまわしてやると体をのけぞらせて悲鳴をあげイってしまった

かなり深くイったのかよしのは肩で息をしていた
しかし、俺のチンコもビンビンだったのでおかまいなしに挿入
イったばかりで敏感になっていたのか、それダメっ・・!ぎもぢいっ!と若干支離滅裂になっていた
体制はつらかったはずだが、半裸の制服JKを犯しているということに興奮しすぎて全く気にならなかった
欲望の赴くまま突きまくっているとまたイきそうなのかマンコがかなり締め付けてくる
たまらず射精感が込み上げ、どこに精子出して欲しい?とベタな質問をしてみた

どこでも(俺)さんの好きなとこに出してぇ
とのたまうので、じゃあ中に出すねと鬼畜のような事を言ってみた
よしのは必死に、ダメっ!赤ちゃんできちゃうっ!と言っていたが、それは無視しながらピストンを早くする
ダメーっ!中はダメーー!と必死に抵抗するが、一切無視
限界まで突きまくり、イく直前に引き抜き顔射してやった
中出しされなかった安堵感かセクロスの快感からかはわからないが、顔を上気させながらよしのはぐったりしていた
半開きの口に射精したチンポを押し込みお掃除フェラをさせた
竿はもちろん玉裏まで丁寧に舐めとらせた
顔に精子をかけられたまま制服JKがフェラをする
かなりエロい構図だった

文章にすると短いもんだが、焦らしまくっていた為かかなり時間がかかっていた
よしのの門限wもあったのでそのままシャワーを浴びてバイバイ
気に入られたのかそれからもメールは続いている

弟「姉貴、絶対に復讐してやるからな」 (上)

弟「ここは……どこだ?」
弟「グランド?……そうか、ここって俺が通ってた中学校じゃん」
弟「なんでこんなところに……」
弟「………駄目だ、思い出せない」
弟「あれ、俺なんで制服なんて……」
弟「俺、そういえば……」
弟「死んだ、んだよな………」
弟「あれっ?」
弟「よくわからんぞ………」

弟「意味が分からん。というか、いい年こいてなに制服なんて着てるんだよ。俺」
弟「たしか……」
弟「死んだんだよな」
弟「大学に受かって、すっごい嬉しくて……」
弟「やっと姉貴を見返してやれると思ってたんだ」
弟「そしたら……んん、なんだっけ?」
弟「わからん、わからんものはわからん。とりあえず家に帰るか。この格好は流石に不味い」

     てふてふ 

弟「うーん、なんだ。何かが引っ掛かる……」
弟「うん……!?」
弟「おぉw懐かしいなwこの駄菓子屋ww確かおばちゃんが亡くなって、……あれ?店閉めたんだよ、な?」
弟「………おかしい」
弟「なんだ、この違和感。俺、死んだんだよな」
弟「これじゃまるで……」

―――過去に戻ったみたいじゃないか

弟「いや、そんなの……あり得ない……」
弟「俺は死んだ、確かに、首を吊って………」

そう、俺は死んだ。 

合格発表当日、一刻も早く両親に吉報を知らせたくて、サークルの勧誘に脇目も振らず、真っ直ぐ家に帰った。 
でも、二人はいなくて。
代わりに、一歳年上の姉がいた。

弟「姉貴……」
姉「…………」

弟「俺、受かったよ……大学……」
姉「!?  ふっ、ふーん、あっそ」
弟「これで、やっと俺のこと、認めてくれる?」
姉「!!  なっ、なに調子乗ってんのよ!!たかが三流大学に受かったくらいで!!!」
弟「でっ、でもっ!一応、その、医学部だし……」
姉「ふっ、ふん!バカじゃないの!!あんたが医者になんてなれるわけないでしょ!!」
弟「そんな……」
姉「だいたい、それでなんで私があんたを認めるのよっ!!」
弟「…………」
姉「ふんっ」

俺はその場で、合格通知を破り捨て、自分の部屋で首を……。

こんな理由で自殺なんて、と世間の人達は思うだろう。 
でも、俺がアイツに、姉ちゃんに認めてもらうって事は、学校でのイジメに必死で耐えてきた、俺の生きる目的だった。

父が再婚し、新しく出来た家族。 
母は、俺のことを暖かく迎えてくれた。

しかし、姉は。
辛くあたられた。

いつも、いつも、いつも、いつも……。

それでも、俺は姉貴が気になった。気になって仕方なかった。 
認めてほしかった。俺の事を。弟だと。 

時折、本当にたまにだけ見せる、姉貴の優しい顔。 
それを俺に向かせたくて………。 

いや、まどろっこしい話は止めよう。 
俺は好きだった。 

―――――姉貴の事が

弟「おー、やっぱりあった」
弟「どっからどーみても俺の家だよな」
弟「整理すると、俺は走馬灯的なものを見ている」

うん、そうだ。そうに違いない。 

弟「姉貴……いる、よな」
弟「はぁー、なに緊張してるんだよ。これは夢。あの世に逝くまでのアトラクションみたいなもんだ」
そして、俺は、何時ものようにドアノブを回した。

姉「………」

姉は、いつものように座っていた。 

弟「………」
姉「………」
弟「………」
姉「………挨拶」
弟「………ただいま」

本当に、普段通りの、ぶっきらぼうで、なんの温かみもない会話。

姉「………学校、どうだった?」
弟「いつも通りだよ」
姉「ふぅん……」
弟「じゃ、俺。勉強するから」
姉「あっ………」
弟「なに?」
姉「えっ、あっ、そう!手!!手を洗いなさいよっ!!!」
弟「…………」
姉「本当に不潔よっ!最低ね!!」
弟「………うん」
姉「ふんっ」

ははは、いつも通り過ぎて笑えてくる。
中学生の頃も、こんな感じだったなぁ。 

弟「ふぅ……」

しかし 

弟「こんなの、やっても意味ないじゃん」

机の上に並べられた参考書の数々。
しかし、曲がりなりにも医学部に合格した俺には、少々、いや、かなり簡単すぎた。

弟「はぁー、昼寝でもするかな」

      ぽふっ

弟「なんだよ、神様。これ、俺になにをしろっていうんだよ」
弟「俺がしたい事、か」
弟「姉貴………」

待てよ。 
俺は今、高校三年、卒業間近の状態なわけだ。
つまり、強くてコンティニューしてるってか。
もしかして、この状態なら 

弟「姉貴に、認めさせられる、かも」

姉は今、高校一年生。
近所で一番偏差値の高い高校に通っている。

弟「俺、やること見つけたかも………」

姉に復讐できる。 
もしかしたら、認めて貰える事も出来るかもしれない。

弟「やる、やってやる」

姉は謂わば年下な訳だ。
昔は見えなかったことも、見えてくるかもしれない。

弟「―――うん」

俺は、再び生きる希望を見つけた。

弟「まずは、髪だな」
弟「全く、なんだよ。このもさもさした髪は。何年切ってないんだよ」
弟「とりあえず、高校の件は問題ないな。勉強とか嫌と言うほどやってきたし」
弟「よし、まずは外見から変わろう」

弟「姉貴」

姉「!?  なっ、なによっ!?」
弟「俺、ちょっと出かけてくるから」
姉「えっ……どっ、どこに行くのよっ!?別に心配とかじゃないけどっ!!」

弟「髪、切りに行ってくる……」
姉「えっ!?」
弟「もさもさしてて、ノートとか見にくいから」
姉「でっ、でもっ!前私が切りなさいって言っても切らなかったじゃない!」
弟「………関係、ないだろ」
姉「あっ………うん」
弟「じゃあ、行ってくるから」
姉「なっ、何時に帰るのよっ!それぐらい言って行きなさいっ!!そのっ、母さん達が心配するからっ!!」

弟「………すぐに帰るよ」

姉「本当に?寄り道とかしないで帰るのよ?わっ、私達の家族から不良が出たって思われると困るからね!!!」
弟「………大丈夫だって言ってるだろ」
姉「あっ…………」

弟「じゃあ、行ってくる」
姉「…………」

店員「どのようにいたしますか?」
弟「お任せします。スッキリさせちゃって下さい」
店員「はい、それにしても凄い長いですね。いつぐらいから切ってないんですか?」

弟「ん、三年前くらいからですね」

店員「それは凄いなぁ。切り応えがありそうです」
弟「まぁ、適当で」
店員「かしこまりました。これだけ長いですとスッキリさせるよりも緩くウェーブをあてたりした方が良いと思いますよ?」
弟「お任せします」
店員「はい、かしこまりました」
……… 
…… 


店員「お疲れ様です」
弟「あっ、ども」
店員「しかし凄いですね、こんなの漫画だけだと思ってました」
弟「なにが、ですか?」
店員「いや、髪を切っただけでこんなに変わっちゃうなんて」
弟「美容師さんの腕が良かっただけです」
店員「まぁ、お上手ですね///」
弟「いえいえ……」
……… 
…… 
… 

弟「ただいま」

姉貴は昼と同じように、玄関口の椅子に一人座っていた。 

姉「!?」

弟「手……洗ってくるから」
姉「まっ、待ちなさいよ!!」
弟「ん?なに?」
姉「うっ……」
弟「なに?」

姉「どうして、急に髪を切ろうって思ったのよ」

弟「………変わりたかったから」

姉「え?」
弟「変わりたかった。もう受け身でいるのはやめたんだよ」
姉「…………」
弟「じゃあね」

姉「なによ……」
姉「いきなり髪なんて切っちゃって」
姉「パーマも当ててるし………」
姉「生意気ッ!弟のくせにっ!!」

姉「でも…………」

姉「!? ………////」

姉「なに考えてるんだろ///私………」

弟「ふぅ、とりあえずはさっぱりしたな」
弟「あと、なんだろ」
弟「うーん、まぁ思いついたらその都度実行すれば良いか」
弟「はぁ、また学校行くのか」

弟「憂鬱だなぁ……」

弟「…………」

『おとうとー、ごはんよー!』  

弟「はーい!母さん、すぐ行きます」
弟「はぁ、また姉貴と顔合わすのか。嫌だなぁ」
弟「はぁー」

      ガチャ

弟「お母さん、お帰り」
母「ただいま……って、あれ?弟髪切ったの?」
弟「えっ?ああ、まぁ………うん」
母「すっごい!!似合ってるよぉ♪」
弟「あっ、ありがとう//」
母「ねっ、姉もそう思うでしょ!?」
姉「……へっ?なっ、なにが!?」

弟「……」
姉「ふんっ、なにニヤニヤしてるのよっ!気持ち悪い!!」

ははは、やっぱりね。こうだよ。姉貴は。

母「姉!!また貴方はっ!!」

いいんだよ。母さん、確かに僕はきっと言い返せなかった。 
でも、今は違う。 

弟「うるせぇよ!!誰もにやけてねーだろうがっ!!!」
母「!?」
姉「(びくっ)あっ……」

今は俺が年上なんだ。
言い返すことぐらいできる。

弟「なんだよ、なんか言えよ」
姉「えっ、あっ、あの………」
母「そっ、そうだよ。ほら、姉、弟に謝りなさい」
姉「わっ、私別にっ……」

弟「ふんっ……」

母「弟……」
姉「…………」

弟「ご馳走様、美味しかったよ。母さん」
母「あっ、うん、ありがと♪」
弟「じゃあ、俺勉強するから」
母「はい、頑張ってね」

姉「…………」

母(うーん、やっぱり何時もの弟よね。でもなんで、いきなり姉に……今までなにを言われても言い返さなかったのに……)

    ガチャ 

弟「…………」

なんだか複雑な気分だな。
せっかく姉貴に言い返せたのに、やっぱり年下だからかな。

弟「……まぁ、良いか」

弟「さてっ、と」

とりあえず勉強だ。姉貴を見返すためにも、絶対に同じ高校に行く。
前は始めるのが遅くてダメだったけど。 
今の俺なら行ける。 
大丈夫だ。
 
弟「なになに、次の因数分解を解きなさい―――はぁ?なめてんのか?次だな」
しかし、捲っても、捲っても、詰まりそうな問題は見つからなかった。 
弟「そりゃそうか。中学の問題だもんな」
明日は、参考書を買いにいこう。 

うん。 
前の世界で出来なかった事を、全部やってやる。
高校は姉貴と同じところに行って、大学も地元の国立を目指そう。 

弟「よしっ」

弟「てことは、今日する勉強は社会科にするか」

俺は歴史の教科書を広げ、黙々とそこに出てきた単語をノートに書き写していった。

時計の短針が午後十一時を指す頃には、何十枚のページが真っ黒に染まっていた。 
弟「んー、とりあえずこのくらいで良いかな」
弟「さて、風呂入って明日に備えるか」

俺は風呂に湯を張るため、部屋を出た。

    ガチャ 

姉「!?」

驚いたことに、そこに姉が立っていた。

弟「なにやってんの?」
姉「あっ!?あんたが今日私に歯向かったから、意地悪しにきたのよっ!!」

なんだよ、こいつ。まるで子供だな。

弟「はぁ?なに言ってんの?バカ?」
姉「くっ、あんたの方がバカのくせにっ!!なに言ってんのよ!!」
ああ、確かに、この時点での俺は姉より数段落ちる頭をしていたな。

弟「あっそ」

俺は睨み付ける姉を歯牙にも掛けず、それだけ言った。
すたすた すたすた

姉「あっ、ちょっと!!………もう、明日は期末でしょうが……」

俺はソレを、次の日の学校で知ることになる。

中学の時の俺は、はっきり言ってどこにでもいる目立たない奴。 
馬鹿じゃないけど賢くもない。
運動オンチじゃないけど抜群に何かが出来るわけでもない。 
ただ、無気力に日々を過ごす、普通の中学生。

弟「うーん、これは緊張するな」
弟「挨拶とか、普段はしなかったよな」
弟「まぁ、悩んでもしょうがない。どうにかなるだろ……」

     ガラガラ 

弟「………」

まず、第一の心配は杞憂に終わった。 
何故なら 

弟「皆、必死で勉強してる?」

一目でわかった。今日が期末試験だからだ。

弟「あっ、あれ?」
級友「おい、弟。autherってなんだっけ?母親?」

いきなりの雰囲気に戸惑っていると、かつての級友が単語帳から目線を外さず尋ねてきた。

弟「あっ、ちがう。“作者”だよ」
級友「あれ?ほんとだ、サンキュー。しかし、お前やるなぁ、昨日は徹夜か?」
弟「えっ、いや、0時には寝たよ」
級友「余裕だなw俺なんて一睡もしてねーよw」
なにが面白いんだ?というか作者と母親って、どこでどう間違えるんだよ。
すると、初めてソイツは視線を俺に向けた。 
級友「いやぁ、普段から………あれ?」

弟「ん?なに……」
級友「お前……弟?」
弟「そう、だけど」
級友「!?」
弟「なに?どうかしたの?」
級友「おっ、お前!?どうかしたのって!その髪!!なんだよっ!?」
弟「は?髪?あぁ、むさ苦しかったから切った」
級友「えっ、だって髪は切らないって言ってたじゃん、あれっ?どうなってんの?」
弟「知らない」
級友「えっ、あっ、うん。まぁ良いんだけど……。あっ!!もしかして彼女に振られたとかっ!?」

なんだ、こいつ。どうしてそんな発想になるんだよ。 
つーか、陰キャラの俺に彼女なんているわけないだろうが。

ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ……ざわ

俄かに教室が色めく。みんな試験に集中しろよ。 
つーか彼女とか好きだよな、この年代のガキ供は。

弟「なんだよ、一体」

少し不機嫌さを滲まして、独り言のように呟く。
これも前は出来なかった事だ。

『おい、アレ誰だよ?』
『えっ、弟、らしいよ………』
『うわ、結構いけてない?』
『弟って、あのボサボサ頭の奴でしょ?』
『絶対嘘だぁw』

弟「はぁ?」

教室は俺の陰口?で持ちきり。 
まぁどうでもいいけど。

級友「なぁー、そこんとこどうなのよーw」
どこが、どうだって言うんだ?こいつは。 
仕方なく、反対に座るもう一人に話し掛けた。 

弟「なぁ、今日の試験てなに?」
級友「!?  えっ?えっ?なんですか?」
弟「はぁ……」

全く、どいつもこいつも使い物にならないな。 

弟「今日の試験は英語となんだっけ?俺、英語やるのに必死でさぁ」
級友「あっ、うん。英語今回範囲多いもんね、弟くんは何点くらいry」
弟「だから、なに?」
級友「えっ、ああ。数学だよ」
弟「そうなんだ。ありがとね」
級友「あっ、……うん///」

ちょっとキツい言い方をしてしまった。 
弟「ごめんね、ちょっと寝不足でさ」
級友「あっ、うん。みんなそうだよ」
級友「ちょっとwさっき言ってたことと違うじゃんwwwww」

うるさいな、こいつ。紛らわしいし、これからコイツは“バカ”と命名しよう。 

バカ「それでさぁw彼女、振られた?それとも出来た?」
弟「いいや、出来てもないし、出来てないものは振られない」
バカ「あっwそうなんだwおーい、みんなー!!弟彼女いないってさー!!!」

弟「……馬鹿らし」

とりあえず、名前の順の自分の席に座り、教室を見回してみる。 

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

弟「はぁ……」

鬱陶しいな。まだなんか俺のこと話してる。 
しかし、ここにいる全員が自分より三歳も年下なんだと思えば、不思議と苛立ちは消えた。 

級友「あっ、あのぉ……」
弟「ん、どうしたの?」
級友「弟くん、なにかあったの?」
弟「は?別に、言ったじゃん。俺みたいな奴に彼女なんて出来ないって」
級友「あっ、ううん。そんなんじゃなくて……その、なんていうか、大人っぽくなった?」
弟「えっ?」
遡ってから、二度目の衝撃を受けた。 
弟「女、どうしてそう思ったの?」

女「えっ?いや、なんとなくなんだけど」
弟「なんでも良いから聞かせてよ」
女「あのっ、だって弟くん、絶対に人に文句を言ったりしなかったし、その、今日は余裕があるというか……」

凄い、家族も多分気が付かなかったのに。

弟「うーん、そうかもw」
女「あっ、変な事言ってごめんね……」
弟「良いよ、それより勉強は?しなくていいの?」
女「あっ、うん。それじゃ……」
弟「はいはい、頑張って」
女「弟くんも、だよ?」
弟「あっ、そうだった」

女「………やっぱり、なにかへん」

周囲のざわめきはいつまでたっても納まらなかったが、期末テストはなんの滞りもなく行われた。 

弟「ふぅ、まぁこんなもんか」

期末テストが返却される頃には、もう俺の容姿に関する噂は消えていた。 

女「うう………」
弟「………」
女「うわぁ……」
弟「………」
女「ひっぐっ………」
弟「………」
女「グスッ………」
弟「さぁ、帰るか」

    がしっ 

女「待って、くださぁいグスッ……」

弟「どうしたの?」
女「グスッ、助けて、くださぁい……」
弟「……なにが?」
女「……これ」

弟「!?  これは、ひどい……」

数学 41点 

国語 40点 

英語 13点 

歴史 62点

理科 26点 

女「グスッ……」
弟「これは……手遅れだ」
女「!?  そんな事言わないでくださいよぉ!!これでも頑張ったんです!!!」

弟「頑張ってこれなら、なおさら………」

女「そっ、そんなこと言って!!弟くんだって大したことないんじゃないですかっ!!」

     がしっ 

弟「あっ、おい!見るなって!!ダメだって!!!!!」

数学 100点 

国語 96点  

英語 98点

歴史 100点 

理科 100点

女「あわわわわ………」
弟「はぁ、だから見るなって言ったのに」
女「そんな……500点満点中494点……」
弟「………返せよ」

女「信じ、られない……得点率99%……」

女「……教えてください」

弟「なにを?」

女「勉強に決まってるじゃないですかっ!!」
弟「無理、手遅れ」

女「そんなぁ……」

弟「だいたい、公立の中学の試験でなんでそんな点数が取れるんだよ……」
女「だってぇ……」
弟「とりあえず教科書を読み直すことからだな」
女「教科書をって、それだけで良いんですか!?」
弟「うん、でも……」

女「……でも(ごくり)」

弟「中一からねw」
女「そんなぁ……」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?」

姉「今日、期末テストの返却日でしょ、見せなさい」

弟「はぁ?嫌だよ。どうして姉貴に見せないといけないわけ?」
姉「あっ、アンタが全然勉強してなかったの知ってるんだからっ!!」
弟「?  あっそ」
姉「いいからっ!!見せなさいっ!!」
弟「まぁ……別に良いけどね」

     がさごそ

姉「……全く、アンタの出来が悪くて恥かくのは私達なんだからねっ!!……それに、勉強が出来ないなら私が(ゴニョゴニョ)」

弟「ほらよ」

弟「…………」
姉「…………」
弟「…………」
姉「うそ……」

弟「ほんとだよ。それに、そんな良い点てわけじゃない。国語も英語も、裏に一問あるって気が付かなかった」

姉「………これならry弟「じゃあ俺、勉強するから」」



姉「……一緒の高校、行けるかもねって、言おうとしたんだけどなぁ」

弟「さてと、勉強、勉強」
弟「中学の試験で、満点とれないとか……はぁ、まだまだ駄目だな」
弟「でも、姉貴に何も言わせなかったのは凄く気持ち良いなw」

試験が終わるごとに、いっつも小言を言われた。
ネチネチと、馬鹿だとか、間抜けとか、勉強しろって。 
しかし、まぁ、今回くらいの成績ならなんとも言われないわけか。

弟「うぇー、この立体ベクトルとか見てて吐き気がする……」
弟「はぁ……、頑張ろう」

      ドア越し

姉(へっ?立体?ベクトル?)
姉(いったい何やってんのよっ!?)

母「あらっ、姉。どうしたの?廊下でつっ立って」

姉「!?  なんでもないっ!!」
母「あららー、弟くんに差し入れをって思ったんだけど……」
姉「!? ちっ、違うわよっ!!これは私のお菓子よっ!!」
母「二つあるのに?」

姉「ふっ、二つとも食べるのよっ!!何か文句あるのっ!!」

母「いいえw」
姉「ふんっ!」

     ガチャ

母(素直じゃないわねぇwあのお茶も二杯飲むのかしらw)

姉「ふんっ、こんなの食べきれるわけないじゃん!!!」

    フーッ、フーッ 

姉「あつっ……はぁ」

姉「素直に、なりたいなぁ……」
姉「弟……」
姉「一緒の学校に行けたら、きっと……」

姉「せっかく、お茶煎れたのに……」

姉「お母さんのバカ……」

     がらがら

弟「………」
級友「おはよっ」
弟「うん、おはよう」
級友「おはよう、弟」
弟「おう、おはよう」
バカ「おはよーっすwwwwwおとうとぉーwwwww」
弟「うるせえ、死ね」
バカ「さーせんwwwww」

女「ふんっ」

弟「?」

弟「おはよう」

女「………おはようございます」
弟「どうしたの?なにか怒ってる?」

女「べつに、ナニモオコッテマセンヨ」

弟「うわぁ、思いっきり片言だし……」
女「ふんっ、頭のよろしい弟くんでも分からないんですかっ?」
弟「ああ、昨日のこと?」
女「弟くんの所為で、昨日は物置を掃除する羽目になったんですよ」
弟「ふーん」
女「ごほっ、お陰で小さいときに患った喘息が再発しました」
弟「ご苦労様。それで、どうだった?」

女「………三平方の定理ってなんですか?」

弟「………」

弟「というかさ、もう諦めたら?無理だよ」
女「無理じゃないですよ!!」
弟「なんで?」
女「弟くんだって、急に成績伸びたじゃないですか!!」
弟「あっ、うん」
女「それなら、私にだって……」

弟「というかさ、まず追試の勉強したら?」

女「おい……し……」
弟「赤点、あるでしょ?」

女「……………」

女「お願いです!私に、何卒!!なにとぞっ!!」
弟「駄目、俺も忙しいもん」
女「そこをなんとか………」
弟「無理」
女「お願いです!!○○高(姉の高校)に行きたいんです!!」
弟「無謀」
女「弟先生のお力添いがあればっ!!」

弟「無茶」

女「うぅ……」
弟「まぁ、頑張ってね」

女「………呪いますよ?」

弟「は?」
女「良いんですか?藁人形とか作っちゃいますからね」
弟「………」
女「打っちゃいますよ、釘。………躊躇とかしませんからね」
弟「はぁ……」
女「丑三つ時にコンコンってやりますよ?良いんですね?」
弟「勝手にどうぞ」

     がしっ 

女「見捨てないで」
弟「とりあえず、○○高受験者全員分の藁人形でも作ってみたら」
女「冗談ですからぁー」

姉「…………」

     ぺちん 

教師「こら、姉。なにをぼーっとしてるんだ」
姉「すっ、すいません//」
姉(うぅ……なにやってんだろ、私……)
姉友「ちょっと、姉。アンタ今、男の事考えてたでしょ?」

姉「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『なんだと?姉さんに男の影だと……』
『許せん……許せんぞ………』

女「…………(弟くん、かぁ)」

     ぺちん 

教師「こら、女。なにをぼーっとしてるんだ」
女「すっ、すいません//」
女(うぅ……なにやってんだろ、私……)

弟「おい、女。お前今、追試の事考えてただろ?」

女「!? ちっ、ちがうって!!やだなぁwそんなわけないじゃん!!」

ざわ……ざわ…… 
    ざわ……ざわ……

『女って、馬鹿だったんだ……』
『追試とかwwwwwバカすぐるwwwww』

女「もう、弟くんのせいで恥かいたじゃないですかぁ///」
弟「掻くべくして掻いた恥だけどな」
女「ふんっ」
弟「けどまぁ、その成績で○○高を目指すっていう意気込みは認めるわ」
女「…………」

弟「まぁ、暇なときになら見てやるよ」

女「………えっ?」
弟「俺も、まぁ、○○高目指してるからさ。ちょっとくらいなら手伝ってやる」
女「えっ……あっ、ありがとうございます///」

弟「でも中一からの教科書を読み直すってのは変わらないぞ」

女「あう///」

弟「分からないところがあれば聞いてやるから」
女「はい」
弟「でも、とりあえず基礎だな。国語はまだマシだけど英語と数学が酷い」
女「……わかってますよぉ」

弟「とりあえず数学は教科書に書いてある公式、定理を全部ノートに書き写せ」
女「はい」

弟「英語は諦めろ」

女「はいっ!!って、ええー!?どうしてですか!?」
弟「数学はどうにでもなる、多分。でも英語は無理だ。お前三人称単数とかわかってる?」
女「三人称、単数、ですか?」
弟「aとtheの違いとか………」
女「…………」

弟「まぁ、頑張ってね」

     ガチャ 

弟「ただいま」
姉「…………」
弟「……なに?なんか用?」
姉「べっ、別に」

弟「…………」
姉「…………」じーっ 
弟「…………」
姉「…………」
弟「?」チラッ 
姉「!?  ふんっ」
弟「なぁ、なにしてんの?」
姉「なっ、なにがよ」
弟「どうしてそんな俺の顔ばっか見てるわけ?」
姉「!?  なに言ってんのよっ!!見てないわ!!勘違いすんなっ!!」
弟「はぁ、はいはい」
姉「…………ふんっ」

弟「ふぅ……勉強しに行くか」
姉「あっ………」

      すたすた 

姉「ちょ、ちょっと!!」
弟「ん、なに?」
姉「あっ、アンタ最近なんの勉強してるのよっ!?昨日は立体ベクトルとか意味分かんない事言ってたし」
弟「いや、別に。ただ中学の問題は簡単過ぎるから高校の問題やってるだけ(まぁ高校は高校でもセンターの勉強だけど)」

姉「!? そんなのっ!アンタに解けるわけないじゃない!!!」

弟「あー、はいはい」
姉「あっ……まっ、待って!待ちなさい!!」
弟「ったく、なんだよ」
姉「あっ、アンタ……何かあったの?」

弟「………別に、なにも」
姉「……そう」
弟「それじゃ、俺は行くから」

姉「………あっ」

姉「いっちゃった………」

    プルルルル♪ プルルルル♪ 

姉「あっ、電話」
姉「はい、もしもし」
姉「ああ、母さん。どうしたの?」

姉「えっなんで……」
姉「いっ、いや!出来るけど……」
姉「あっ、うん」

姉「わかった」

姉「………///」

姉「かっ、買い物ッ!!買い物いかなくちゃだ!」
姉「………何を作れば良いんだろ」
姉「はぁ、不味いとか、言われたら」

姉「駄目だ!弱気になるな!私ッ!!」

   三時間後 

弟「……ふぅ、とりあえず休憩するか」

   グギュルー 

弟「……お腹、減ったなぁ。母さん、まだかな」

     コンコン 

弟「(あれ?母さん?)開いてるよー」

      ガチャ 
姉「…………」
弟「姉貴?なに?」

姉「これ……」
弟「えっ、ご飯?」

姉「………母さんが、弟は勉強してるから持っていきなさいって」
弟「そんな、わざわざ。べつに良いのに」
姉「いっ、良いからっ!食べなさいよ」

弟「ふーん、まぁありがと」
姉「ふんっ」

弟「それじゃ、いただきます」
姉「…………」じーっ
姉「…………」じーっ 

弟「なぁ」
姉「なっ、なによ!?もしかして……嫌いなものでも入ってた?」
弟「いや、とりあえず出てけよ」

姉「かっ、感想くらい言いなさいよ!!」
弟「はぁ?母さんの料理なんだからうまいに決まってるだろーが」

姉「あっ……うん///」

弟「?  まぁいいや。食器は俺が持っていくから、姉貴も食べてこいよ」

姉「……うん///」

弟「?」

姉「じゃっ!!あっ、あんまり美味しいからって!食べ過ぎるんじゃないわよっ!!」

弟「はいはい」
姉「お代わりは……その、あるらしいけど……」
弟「おっ、ラッキー。じゃあまたキッチンまでいくから」

姉「……うん///」

女「あわわわわわわ…………」
弟「?」

女「ガクガク」

弟「どうしたの?」
女「……迫ってくるんですよ、夜な夜な」
弟「えっ……」

女「気付かないフリをしてるんですが、いっつも私が寝静まる頃に枕元にやってきて、私を舐めるように………」

弟「(ゴクリ)」

女「接弦定理と余弦定理が……」
弟「はぁ?」
女「それだけじゃないんです!!気付いたら耳元に藤原不比人がいたり、家がナショナルトラストで買い取られたり!!」

弟「大丈夫?」
女「うぅ……弟くん、泣いて良いですか?グスッ」

弟「でも、それだけの単語を覚えただけでも、とりあえずは成長だよ(使えなきゃ意味ないけど)」

女「そうなんで、しょうか……」
弟「多分ね。それに、俺だって授業そっちのけでずっと教えてたんだから」
女「すっ、すいません!でも、あの、先生よりも解りやすくて、弟くんはやっぱり凄いですっ!!」
弟「ありがと(まぁ、これでも医学部だからな……)」
女「今日の模試も!!きっと頑張れますっ!!弟くんのお陰です!!!」
弟「うん、女は志望校○○(いか○○に代わってVIPがry)って書くんだよな?」
女「はい、VIP高校は私の目標ですから!……弟くんも、ですよね?」
弟「ん?まぁな」

女「良いですよね、弟くんなら絶対に大丈夫ですよぉ……」

弟「ありがと」

女「がっ、がっ、頑張りましょう!!」
弟「おう」
女「そっ、それでですね……そのぉ、もし私が合格したら……」

     ガラガラ 

教師「はい、じゃあ席に着いてー」
女「あっ、あの……なんでもないです」
弟「?  まぁとりあえずは模試だな。頑張れよ」

女「だからぁ、弟くんもですよぉ……」
弟「ああ、そうだっけ」

女「もうっ」

弟「……VIP高校、ねぇ」

多分通る。事故にあって両腕を折らない限り、無事通るだろう。 
手に持ったシャーペンをくるくると回しながら考える。 

弟「………」

でも 

女「うぅ………」

開始十五分で頭を抱えだしたアイツには厳しいかもな。

弟「!?」

って、何を俺は心配してるんだよ。 
とりあえず今はこの数学?らしきテスト?に集中しなきゃな。

そして、全ての試験がつつがなく終了した。 
勿論、第一志望にはVIP高校と書いておいた。

弟「………」
姉「………」

弟「またかよ」
姉「早く、見せなさいよ」
弟「姉貴には関係ないじゃん」
姉「かっ!?関係なくなんか!!……ないわよ」

弟「ふーん、まぁ良いけど」

   がさごそ 

姉「今日は模試だったんでしょ?第一志望、どこにしたのよ?」
弟「はい、これ」
姉「……見せなさい」

弟「へー、へー」

姉「!?  なによ、これ……」

英語 96点 

国語 92点 

数学 98点 

理科 100点 

社会 98点

第一志望 VIP高校 判定 A

第二志望 記入無し 

第三志望 記入無し 

弟「別に、普通だろ(大学生ならな)」
姉「えっ、えっ?これ……模試でしょ!?」
弟「まぁ……多分」

姉「あっ、あんた、こんなに……」
弟「偶然だよ、たまたま調子が良かっただけ」
姉「そっ、それにっ!あんた、VIP高校志望だったのっ!?行かないって言ってたじゃん!!」

弟「気が変わった。別に姉貴とかは関係ないから」

姉「あっ……うん。………でも!!これならきっと弟「じゃあ俺、自分の部屋にいるから」……うん」



姉「やっと同じ学校に通えるね、なんて絶対に言ってあげないんだから……」



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