萌え体験談

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卑猥

忌むべき日常行事_1

朝のお見送りは、お実にとって忌むべき日常行事だった。
 屋敷の玄関前に旦那様の永田巌、若旦那様の虎男、お嬢様の枝美、そして三人の男の子が並んでいる。彼らを見送るのは奥様の稲、若奥様の豊子、そしてお実を含む三人の使用人だった。
 お実は枝美お嬢様の晴れやかな女学生姿を見るのが嫌だったのである。カトリックの女学校に通う十七歳の枝美は、抜けるような白さのブラウスと色鮮やかな紺碧のスカートを身にまとい、大きな臙脂色のリボンで髪を結っている。足元を飾る黒革の靴は、昨晩お実が磨いたものだ。
 一方、お実はと言えば手拭いの姐さんかぶりで、着ている服は色あせた絣の着物とつぎはぎだらけのモンペなのだ。むろん、奉公先のお嬢様とそこの使用人となれば当然の対比で、お実も身のほどをわきまえてはいたが、どうしても我慢ならないことがひとつだけあったのだ。
 お実を見下す枝美の視線である。まるで家畜を蔑むかのようなその目つき……。
(なにもそこまで見下さなくてもいいではないか)
 お実は常々思っているのだが、枝美のその傾向は女学校に通い始めてから顕著になり、日増しに強まっているようなのだ。
 原因を探せばお実にも見当たる。二十一歳のお実が美し過ぎるのだ。枝美も鄙には稀な乙女だったが、お実はさらにその上をいっており、四歳分の色香を差し引いても枝美が生涯追い越せそうにないほどに、その差は歴然としていたのである。
「いってまりいます」
「いってらっしゃいませ」
 送り出す側の住人たちが波打つように頭を下げ、送り出された側は当主の巌を除いて町中の方へ歩いて行った。子供たちはバス乗合所へ、虎男は所長を務める村の郵便取扱所へ向かったのだ。
 村長職にある巌は、お抱え運転手付きのオースチン・セブンに乗り込み、なにか大きな懸案でも抱えているのだろうか、いかめしい顔で出勤して行った。
 オースチンが見えなくなるのを待って、奥様と若奥様が母屋に引っ込み、お実たち使用人は勝手口に回った。六月中旬にしては少しばかり蒸し暑く、お実が薄曇りの空を見上げていると、使用人仲間のお里婆さんに袖を引っ張られた。
「はい?」
「雨が心配かい?」
 身の丈がお実の胸元までしかないお里婆さんがなにやらニヤニヤ笑っている。
「ええ、お坊ちゃんたちの洗濯物が多いんです」
「洗濯、早めに終わらした方がいいよ」
「はい、そうします」
 そう言ってお実がもう一度空を見上げた。するとお里婆さんがしわだらけの顔を下品に歪めて、お実の背中をポンポンと叩いた。
「そうじゃないよ。旦那様からお呼びがかかったんだ。昼過ぎに一本松の前で待ってろってさ」
「は、はい……」
 顔を朱に染めたお実は目を伏せ、お里婆さんの脇を足早に通り抜けた。
「真っ昼間からなんてうらやましいねえ。あんたが変にかわいいもんだから、こっちは仕事が忙しくてやんなるよ。まったく……」
 お里婆さんの当てこすりが背中に突き刺さっても、お実にはそれを払いのける気力もなく、隠れるように勝手口へ逃げ込むのだった。その様子を見ていた、お里婆さんの連れ合いの源爺が口をへの字に曲げている。
「おい、あんまりお実をいじめるんじゃない。仕事はしっかりやってるだろう」
「なんだい。あんたまでお実の肩を持つってのかい? まったく、男ってやつは女の尻しか頭にないのかね。ああ、いやだ、いやだ……」
 お里婆さんがぶつくさ文句を垂れながら勝手口に消えると、源爺が吐き捨てるように呟いた。
「……キリの女がなにぬかすか。馬鹿たれめ」
         *
 わらじを履いたお実が野中の一本道をトボトボと歩いていた。お実は背が高い。なによりも腰が高く、太腿が長いのだ。その上、顔は小振りで髪は栗色、肌は雪よりも白い。
 瞳こそ黒色だったが、お実は異人の血を引いていたのだ。かなり薄まっているとはいえ、一目でそれと分かる。長崎や神戸ならさほどめずらしくないのだが、ここ東北の寒村では奇異の視線を集めてしまうことになる。
 屋敷から歩いて半里ほどの沿道に、ポツンと一本だけ松が立っている場所がある。その昔、旅人の道標に植えられたと伝え聞くがいまではそれも定かでない。
 どんよりした雲が低くなっている。松の根元に立ち、不安げに空模様を見上げていたお実に遠くから声がかかった。
「おー、さー、ねー、さーん!」
 走りながら手を振っているのは、永田家の小作をやっている日比野青年だった。日焼けした顔に笑顔を浮かべ、一目散に駆け寄ってくる。お実は手を振り返そうとしてためらい、はにかんだ顔だけを彼に向けた。
「やあ、お実さん。ここでなにしてるの?」
 息を切らした日比野に笑顔で尋ねられ、お実は眩しいものでも見たように目を伏せてしまった。松の根元に立つ自分がひどく汚らわしく思え、純朴な村の青年を正視できないのだ。
「だれか待ってるの?」
「う、うん……」
「……そう」
 日比野はそれ以上は聞こうとせず、お実と並んで松の幹に寄りかかった。目を伏せているお実と対照的に日比野は空を見上げ、なにかを言い出そうとして言い出せないでいる。
 日比野はお実を好いていたのだ。その想いはお実にも届いてはいたが、そこから先に進むことはなかった。ふたりはそれぞれに重い荷物を背負っており、新たな一歩すら踏み出すことができなかったのである。
 お実が日比野を見ずに言った。
「ひ、日比野さん。お父さんの具合、どう?」
「ん、今日も朝から寝込んでるよ。湿気があるとどうもだめらしい……」
「そう。今年は天気がよくなるといいね」
「ああ、今年こそは親父を温泉に連れて行ってやりたいよ」
 遠くを見ていた日比野がピクリと身体を動かし、いましがたきた道の方へ顔を向けた。黒いオースチン・セブンがでこぼこ道を右に左に傾ぎながらこっちに向かっている。
 日比野の表情が強ばった。うつむくお実と自動車を交互に見て、後ずさるようにその場から離れてゆく。
「そ、それじゃ、また……」
「う、うん」
 お実は顔も上げられず、両手を白くなるほどきつく握りしめている。日比野を追い払った自動車が松の木の前で止まった。後部座席に巌が乗っている。巌は窓ガラスを開け、立ち去る日比野に向かって吐き捨てた。
「ふん、日比野のところの倅か。マルクスかぶれの怠け者め……。お実、奴となにを話していた?」
「あ、あの……。特に、なにも……」
「まあ、いい。早くこっちへこんか」
「は、はい」
 お実が後部座席に上がると、入れ代わりに初老の運転手が自動車を下り、松の木陰に立ってこちらに背を向けた。座席にふんぞり返っていた巌は早くもズボンからしなびた男根を取り出している。
「時間がない。口でやってくれ」
「……はい」
 運転手はもちろん、立ち去った日比野にも自分の惨めな姿を見られないようにと、お実は狭い床に膝をつき、できるだけ姿勢を低くした。お実は巌の股間へ顔を近づけ、紅い舌先で男根の鈴口をくすぐった。
「これから県庁に行くので帰りは遅くなる。今週はなにかと忙しくておまえを抱く暇がなかったから、移動のついでにと思ってな」
 巌は右手でお実の背中を撫でながら、左手でモンペの腰紐を解き、白い腰巻に包まれた大きな尻を剥き出しにした。巌が腰巻を力任せにたくし上げた。その尻は腰巻の幾倍も白く透明で、肉球の中央に穿たれた溝はどこまでも深く、中身の充実を物語っていた。
 お実は左腕一本で上体を支え、男根の裏筋に舌を這わせながら、右手で玉袋を転がしている。巌の左手がお実の股間に入り、無骨な指先が溝の奥底に息づく肉襞をまさぐった。
「あん……」
「日比野の倅め。この尻を狙っとるようだが、こんな美味い尻をおめおめと食わせてたまるものか。そうだろう、お実?」
 閉じ合わさった肉襞をコチョコチョとくすぐられ、お実の丸い尻がムズムズと動いてしまう。
「む、む……」
 お実は男根を根元までくわえ込んで上目遣いに巌を見たが、肯定も否定もせず、悲しげな瞳を潤ませるだけだった。巌の指先が肉襞を押しのけ、膣の入り口をいじり始めた。
「んむっ……、むっ……」
 股間を弄ばれながら、お実は口に含んだ男根に唾を満遍なくまぶし、チュルチュルと吸い立てた。甘美な舌技はとろけるようで、老いた男根ですら元気にムクムクと鎌首をもたげる。男根はほどなく膨らみ、お実の口腔を満たした。
「ふふふ。ホトがとろけてきたぞ。オサネがいじりやすいように片足を座席に上げるんだ」
 巌がお実の太腿にまとわりついていたモンペを足首へとずり下げた。狭い床に両膝をついていたお実は下肢をくねらせて右脚をモンペから抜き、犬が小便する格好になった。股間が直角に開いたので、湿り気を帯びてほころんだ淫裂がパックリ開陳してしまう。
 陰毛と大陰唇がはかないほど薄いため、肉厚の小陰唇が引き立っている。巌はさっそく中指で陰核包皮を剥いて、飛び出た桃色の陰核を人差し指で嬲り始めた。
「んんっ……。んっ……」
 濡れ光る桃色の肉豆は見る間に大豆ほどの大きさに勃起してしまった。指先でグリグリと押し込まれるように揉まれると、淫裂全体から内腿にかけてヒクヒク反応してしまう。その間にも、巌のもう一方の手はお実の胸元に忍び込み、豊満な乳房を鷲掴みにした。てのひらにピッチリ張りつく瑞々しさだった。
「お実のオサネが膨らんできたぞ。ふふふ、相変わらずドスケベなオサネをしているな」
「んんっ、んっ、んんっ……」
 お実は懸命に男根を吸い立てている。喉の奥に亀頭が当たるくらい深々と吸い込んだり、舌先で肉筒を螺旋状に舐めたりと仕込まれた舌技を駆使しているのだ。乳首ごと乳房をグリグリとこねられ、図らずも自身が感じてしまっても、お実は口の動きを止めずに男根を吸い続けた。
 お実の股間は早くもトロリと蜜をにじませていた。脈動のような悦楽が下半身を焼き、その火の手は乳房に及んでいる。身のしっかり詰まった乳首もコチコチに硬くなり、過敏になっていた。
「ふふふ。さあ、どっちが先にイクかな?」
 陰核を責めていた巌の二本指がほころんだ膣口を探り当て、ズブズブと侵入してきた。
「んっ! んふっ!」
 お実は自身の悦楽を紛らわすかのように、男根の吸引を強めた。
「い、いいぞ、お実。いい感じだ……」
「むふっ! んむっ!」
 巌は二本指で熱した膣をえぐりながら、親指を勃起した陰核にあてがっている。しかし、その動きが徐々に緩慢になってきた。お実の口舌奉仕にいよいよ追い詰められていたのだ。それを察したお実が限界まで吸引力を強めた。
「おっ、おおっ……。う、うまいぞ、お実……」
 ズチュル、ズチュルとお実の口から卑猥な音が漏れている。表で待機する運転手の耳にも届くほどだ。巌はめくるめく快楽に老骨を硬直させ、眼鏡を半分ずり落としている。
「で、出るぞ……。出るぞ、お実! おうっ! おおうっ!」 
 巌の腰がビクン、ビクンと跳ねて、お実の喉奥に老人の腐った精液がばらまかれた。
「ふーっ、わしの負けだな」
 男根の痙攣が収束するにつれ、巌が思い出したようにお実の汗ばんだ乳房と尻を撫で回した。それでも飽き足らないのか、姐さんかぶりの手拭いをむしり取り、お実の栗色の髪に己が顔を埋めて大きく息を吸っている。
「よーし、よーし、全部飲むんだぞ。これを飲んで、もっともっと乳と尻を大きくするんだ……」
 男根の脈動が完全に治まるのを待ってから、お実は口の中に溜めていた苦い精液を飲み込み、尿道に残留した分は時間をかけて最後の一滴まで絞り出した。最後に男根に付着した諸々の汚れを舌先で丹念に清めて、この日のお務めは無事終わったのだった。
         *
「道草しないでまっすぐ帰れよ。くれぐれも日比野の倅とは口を利かんようにな」
「はい……」
 走り去る黒いオースチンを見送って、お実はひとり野中の一本道を歩き出した。口中に嫌な苦みが残留し、半端に昂ぶった女肉がさみしく疼いている。幾度となく経験したお務めだったが、この虚無感だけは一向に慣れることはできなかった。
(こんなこと、いつまで続くんだろう?)
 追い打ちをかけるように雨が振り出し、お実は手拭いをかぶり直した。雨足が強まった。濡れた着衣がお実の豊満な肉体の線を露にしている。トボトボ歩くお実の尻がムチムチ揺れる様は、まるで気をやれなかった不満をすくぶらせているかのようだった。

妻の陵辱・・・

私は40歳、妻の亜希子は35歳になりました。
私にはSMの性癖があり(無論、Sの方ですが)、
新婚当初その行為に驚愕し戦いていた妻も、
今では被虐と羞恥に嗚咽を洩らす淫乱な人妻となっています。

数年前まで私は、そんな従順でM女としてもほぼ完成された、妻の亜希子に十分満足していたのです。
ですが、近年の妻に対する性の虐待心とも呼称出来る、
ある願望が私の中に芽生え始めました。
「妻の犯されている場面を、その場で見たい。それも縛られて、苦悶に喘ぎながら陵辱される所を・・・」

自分で言うのも恐縮ですが、妻は美しい女です。35歳になりましたが、その肉体は爛熟し、
乳房や尻も豊かで、女としての色香を十分に感じさせるのです。その妻を・・・。

何とも恐ろしく、歪んだ妄想でした。ですが、出来ないと思えばそれは私の中でより肥大化し、
抜差し成らぬ塊へと変貌していったのです。そしてついにそれを実行へと移す決意をしました。

その願望の為、私は様々な策を練りました。
先ずは妻を陵辱する相手・・・これが一番悩みました。
チャットや雑誌を只管読み漁る日々が続き、結局はそのリスクの高さに、相手探しを断念しました。
その頃、私はある一人の人物に目を付けます。
私の仕事仲間で親友でもある、Y。Yとは古い付き合いです。
幾度となく私の自宅に来ては泊まっていたのです。ですが・・・。
Yが、妻の亜希子を見る眼は粘いものがありました。
酒の肴を運ぶ妻の後ろ姿(尻の部分)を、噛みつく様な眼でいつも凝視していたのです。
私はそのYにある種の優越感を覚えていました。(Yは独身です)
それに、Yが妻の乳房や尻を凝視する行為に、得も言われぬ興奮を感じていたのです。
Yは学生時代スポーツマンで、上背も在り、逞しい男です。
「このYに、亜希子を犯させてみたい・・・」

そしてついに、その日がやって来ました。
これは私にとっても重大な賭けでもありました。
無論Yにはその願望の全てを話し、妻を陵辱する許可を取ってありました。
その行為を実行するにあたり、Yは私への所謂承諾書さえ求めました。
(妻の強姦を承諾、一切の責任は私に在るという覚書です)
失敗は許されません。まかり間違えば、私は全てを失う事になるのですから。
そして全ての準備は整い・・・Yは、私の自宅へとやって来ました。
そしてその夜、私の居ない自宅で妻の甲高い喘ぎ声、泣く様な嗚咽が、
肉のぶつかる打音と共に響き渡る事となったのです。

その日(妻を陵辱する日)を迎えるにあたり、
私とYの間にはある取決めとも言える、行動(概念)を互いに認知させていました。
それ程までに、「夫が承諾の許、人妻を犯す」という行為に細心の留意をしたのです。
以下、それはこういう概念でした。

実行する限りは、徹底的に妻を陵辱し、絶対に未遂にはしない事。
妻を極めて変態的(SM)な行為で、幾度も絶頂へと追い遣る事。
リビングで犯した後、夫婦の寝室に引き摺り込み、再度犯す事。
避妊は無視、但し妻の身体に、極力傷は付けない事。

(強姦罪は告訴により成立しますが、その告訴の大半は未遂と聞きます。
従順な妻ですが、万一を考慮し、完膚無きまでに陵辱する事によって抵抗力を奪う為です。
増してや、口にも出せない程の卑猥な行為によって絶頂に幾度も追い遣られれば、妻は屈服するに違いない。
これはYからの提案でした。彼も私と同じ、いやそれ以上の性癖の持ち主である事を再認識したと共に、
彼の妻への異常な執着心を垣間見た私は、この計画は成功すると確信したのです)

そして、その日・・・Yは何食わぬ顔で私と酒を呑みました。
妻は何時もの如く、やわらかな物腰でYに接し、肴を用意します。
「後、一時間も経たない間に、亜希子がYに犯されるのだ・・」
私は実行の時間が近づくにつれ、頭が真っ白になっていくのを感じていました。
グラスを持つ手は、どうにかすれば震えだしそうです。極度の緊張感が襲い始めていました。
「どうした?今日はやけに無口だな?お前も歳か?疲れが出てるな。ストレス、溜まってるんじゃねえの」
そんな私を嘲笑うかの様に、Yは言いました。Yなりに気を使った言葉なのでしょうが、
私には如何しても嘲笑の如く聞こえたのです。
「もうすぐだぜ、お前の嫁を俺が犯すのはよ、死ぬ程犯してやる」
Yが、胸中で私にそう言っている気さえしていました。
亜希子に悟られてはなりません。私は極力、平静を装いました。
Yが時計を見ました。合図です。私の鼓動が一気に高まります。
「失礼」
Yはトイレへと向かいます。
「Yさんて、面白い方ね。あなた」
何も知らない妻が、Yに勧められて酔った少し赤い顔を私に向けます。
その微笑を見た時、初めて罪の意識を痛烈に感じました。
そして、その想いを打ち消す様に携帯が鳴りました。(トイレに入っているYからです)

私は電話を取ります。自分で予め決めておいた台詞。それがここにきて流暢に言える筈もありません。
ですが何とか妻に聞こえ、尚且つ不自然でない様に喋りました。
(その内容とは、取引先から緊急な電話でどうしても今、来て欲しいと言われる・・・そんな内容でした)
「XX様って、あのXXの近くなんでしょう?今からなの?」
「ああ、大事な得意先だからな。しょうがない、行って来るよ」
既に深夜と言える時刻。怪しまれたか。鼓動は速くなっていく。
そしてYが現れ、事の次第を私は説明する。
「大変だなそれは。きっと例の件だぜ。発注が遅れてるってXXが前に言ってたからな」
良くも流暢に喋れるものだ、Yは。全く動じていない。
「ああ、言ってくるよ。2、3時間はかかるが・・・」
「だってあなた、Yさんが」
「悪いな、Y。待っててくれ」
「行って来いよ、俺は全然かまわないぜ」
妻は少々の狼狽を見せたが、半ば強引に私は家を出た。
「気をつけてね」
背後から掛けられた妻の言葉に、私は震える声で「ああ」と言った。

数分後・・・私は自宅の庭影に身を潜めていた。
出した車を近くの道沿いに停め、徒歩で帰ってきたのだ。
”陵辱に喘ぐ、最愛の妻”をこの眼で見る為に。

リビングの灯りが、眼に痛かった。
カーテンは半開でサッシの奥は全て見通せる。
だが、万全では無い。そう、その行為が始まるまでは・・・。
カーテン越しに、リビングを覗く。
妻がこちらに背を向けて床に座り、ソファーに腰掛けたYと喋っていた。
妻の、右方向に折って揃えた真っ白なふくら脛が、酷く淫らに見えた。
黄色いノースリーブのワンピース、束ねた栗色の髪、
華奢な腕、花を生ける坪の様に、括れたウエスト、豊か過ぎる尻・・・。
笑っているのだろう、束ねた髪が華麗に揺れていた。
そしてYは立ち上がった。合図である。私は壁際へと隠れる。
カラカラという音と共にサッシが開く。
「空気、入れ替えないとね、奥さん」
Yの声がする。六月半ばの生暖かい風がリビングに流れていく。
私の鼓動は更に加速をつけた。自分でもその鼓動が聞こえる程、
嫉妬と歪んだ欲望が暴走し始めていた。

それは、私が束ねたカーテンから覗き始めて直ぐに始まった。
妻が何かをしようと立ちあがり、キッチンへと歩く。
その背後から、Yは襲いかかった。抱きすくめられ、不意の行為に抗う妻。
Yは羽交い締めをする様に両腕を妻の前に回している。
乳房を揉んでいる事は、見えずとも理解できた。
私はその行為を凝視し続けた。妻は一切、悲鳴を放たない。
それともあまりの唐突さに、声も出せないのか・・・。

自身の胸を庇う様に、しゃがもうとする妻。引き上げて立たせるY。
二人とも無言だった。それだけに異様な空気が充満していた。
尻を左手で触り、右手でワンピースのファスナーを下ろすY。
妻は無言でYと私に背を向けたまま、身を捩って抵抗する。
Yは苛立った様に抗う妻の両手を掴み、後ろに引き回して交差させる。
この時から妻の荒い息に、細い喘ぎが混じり始めた。
Yはその交差部分を、束ねて左手で掴む。そしてズボンのベルトを外し、
妻を立たせたままその細い両手首を縛って行った。
妻が無言で激しく首を振っている。腰を捩って悶えていた。
そしてYは妻を立たせたまま、下半身を脱ぎ捨てた。
妻を強引に前向きにさせる。私は思わず壁際に隠れた。

私の息も激しくなっていた。心臓はもはや限界に近い程、暴れているのを感じた。
震える指をヅポンの中に押し込んだ。
再度、カーテンから顔を出す。
ほんの十数秒程の間に、妻は跪き、Yの怒張した男根を咥えさせられていた。
泣き出しそうに眉根をきつく寄せ、その私の倍近い肉棒
を頬張っている。その顔が斜めから見える。蒼白な顔をしていた。
Yは妻のワンピースを脱がそうとしていた。だが、縛った手がそれを不可能にしていた。
Yは苛立った様に妻を立たせると、直ぐ横のソファーへその背を押して乱暴に倒させた。
妻の上半身が倒れ、尻が掲げられる。
ミニの裾から、食い込んだラベンダー色のパンティが覗いた。
Yが、それを腰まで捲くり上げる。驚かされた様な、短い悲鳴を
妻は放った。爛熟した妻の真白い尻に、小さな下着が激しく食い込んでいる。
Yはそれを掴み、荒々しく引き下げる。
妻が甲高い声を放ち、尻の肉が揺れながらその全部を剥き出した。
私はここで一度、射精した。下着に精液がぶち撒かれる。

剥き出しの妻の尻をわし掴み、Yはその隆起を裂く様に左右へ押し広げた。
ソファーに上半身を埋めたまま、妻がオウッ!という喘ぎ声を放つ。
Yが露出した妻の肛門に分厚い舌を押し込んでいく。
妻が身を捩ってうめいている。Yの指が妻の膣に捩じ込まれる。
「いやああああ!!」
甲高い悲鳴が、リビングに響いた。感じている時の妻の声だった。
Yは、顔を離して妻の背後で立ち上がる。
「Yさん・・・ダメ・・ダメ」
腰を抱え上げられ、妻は初めて泣く様にYに訴えた。
Yがうめきながら、妻の尻に腰を押し付けていく。
妻はその男根を尻の中心部に呑みこみながら、号泣するが如く声を放った。
それはアアアアッとも、オオオオッとも取れる、鋭い喘ぎ声だった。
直ぐに妻の尻は突き上げられ、激しく揺れ始めた。
肉のぶつかり合う、パンッ、パンッという打音を聞きながら、
私は2度目の射精を迎えようとしていた。

Yはその無骨な浅黒い両手で、妻の腰をわし掴んでいる。
その下腹部が妻の尻に幾度も叩き付けられ、妻は短く食い切る様な甲高い悲鳴を放ち続けた。
私が責めている時のそれより、その声は切羽詰まったものに聞こえる。
そのYの責めに早くも屈服し、感じている様に思えた。

その狂態を斜め後方から凝視しながら、私は妻にある種、強烈な怒りを覚えていた。
犯しているYにでは無く、妻に。
豊かな尻は波打って揺れ、腿の裏側さえ卑猥にその肉を揺らせている妻が見える。
ベルトで雑に拘束された両手は、何かを探す様にその白い指を蠢かせていた。
鋭い悲鳴が、私の耳を打ち続ける。

何故、簡単に犯されるのだ。お前は・・・。
夫が急用で居なくなった自宅。子供も居ない二人だけの家で(妻は子供が非常に出来にくい体質です)、
その夫の友人と交わっているんだぞ、お前は。この淫売が!恥を知れ、スキモノめ!!

自分の卑劣さは棚に上げ、胸中で妻に毒づきました。
本当に嫉妬深く、未練たらしいのは女では無く、男です。
友人に犯されている妻は今、間違い無く感じていました。
女は相手が誰であろうと感じる事が出来るのかと、改めて思いました。
無論、何処かの強姦魔と今回では訳が違うでしょう。
ですが、妻の反応は余りにも卑猥で淫らに思えたのです。
冷静になって考えれば、
今回の陵辱背景は夫にとって(私と言うべきか)、脳を焼かれる程の興奮があります。
しかし妻もそうであったと認識せざるを得ませんでした。
事実、若し妻が本格的な抵抗を見せていれば、今の私は存在していないでしょう。
社会的な制裁が待っていた筈です。
私が之ほどまでに危険な賭けを実行したのは、妻なら犯させてしまうだろう、
という確固たる自信が在ったのかも知れません。
それも、相手がYになら・・・。

Yが咆哮を放ちながら、妻を突きまくっている。
妻がまるで泣く様な嗚咽を放ってそれに答える。
Yがその感触を確認するかの如く、一度、二度と腰を叩き付けた。
Yは反り返ってうめく。妻の甲高い悲鳴が、細く長く洩れていった。
縛られた両手はその指を痙攣させて広がった。
妻は、アクメに達した。間違い無い・・・。
私は二度も下着の中に射精したまま、狂人の様な眼で二人を凝視していた。
Yがその凶器を妻から抜いた。崩れ落ちる妻を支え、ゆっくりと降ろす。
妻は上半身をソファーに埋めたまま裸の尻を床に付けた。
その時、Yが一瞬だけ私の方へ振りかえった。私は焦り、反射的に身を隠す。
私の方を見るなと約束してあった。妻が気付く危険があるからだ。
ただ、こちらを見たYの顔は壮絶な感が在った。人の妻を陵辱させた征服感に溢れていたのだ。
私はリビングを覗いた。Yが妻を見下ろしながら、全裸になっていく。
その年齢にしては屈強な裸体が現れる。浅黒く大きな男の裸体だった。妻の拘束が解かれる。
そしてYの手は、未だ大きく息を吐き続ける、妻のファスナーに手を掛けた。妻は動かない。
Yがワンピースを裾から捲り上げ、妻の頭部から引き抜く。
妻は少しだけ抗ったが、強引にその両手を上げさされたのだ。
下と揃いのラベンダー色のブラジャーを、妻は着けていた。
「ダンナは未だ帰ってこないよ」
未だソファーに上半身を埋めたままの妻に、Yは初めて声を掛けた。
妻の剥き出しの下半身が、異常に白く思えた。
妻が何かを言った。私には聞こえなかった。
「ダメだ。もう一度だけ犯すよ、奥さん」
Yの声は、低く大きい。妻を見下ろし、両手を腰に当てている。
「心配するな、亜希子。お互いに他言は無用だ。俺は約束する」
Yはこの時から、妻を呼び捨てにした。
妻は黙したままだった。何を考え、思っていたのか。
Yは仁王立ちで喋り続けた。
妻を一目見た時から、こうしたかった事。私がSM行為を妻に行っている事。
それを妻が受け入れているM女である事
(これを言わなければ、次の寝室での行為は不可能になってしまいます敢えて言わせました)。

「今から、寝室でお前がMか確認してやる、来い」
Yは妻を強引に引き立たせた。妻は俯いたまま首を振っている。
その顎を掴み、Yは妻の顔を上げさせる。妻が視線を外す。
それは私の方を見る結果となった。私は跳ぶ様に身を隠した。
(この時はもう気付かれたと思いました)
暫くの間、二人の声が聞こえません。
もう駄目かと思った瞬間、再度の妻の喘ぎ声が洩れてきたのです。
覗いたその光景は、強烈に卑猥なものでした。

妻がリビングの中央で、立ったまま床に両手を付いていました。
何時の間にか全裸にされ、その裸の背中を私に向け、尻はYに向けられていました。
Yはその前に中腰になり、妻の尻を両手で掴みしめていたのです。
「ここだな。亜希子のオマンコは」
指を出し入れしている様でした。
逆様に垂れ下がった妻の束ねた髪が、箒の如く左右に揺れていました。
「俺のと、ダンナのチンポ・・・どっちが大きい」
妻はそれには答えず、首を振って嗚咽を洩らします。
「言ってみろ。俺だろ?亜希子」
言いながらYは、片手で妻の尻を打ち据えます。湿った打音が響き、妻は悲鳴を放ちます。
数度程打ち据え、Yが再度妻に聞きます。
「言えよ。俺だな、そうだな、亜希子」
妻は嗚咽を洩らしながら、はい、そうですと細い声を洩らした。
「寝室で、俺に、どう犯されたい。白状しろ」
尻を打ちながら、Yは更に責め続けます。妻は泣きながら白状させられました。
猿轡を噛まされ、縛られてバックから犯されたいと。

私は、妻に対して殺意にも似た嫉妬を感じていました。
そして、重大なミスを犯していた事にやがて気付くのです。

私は、その妻とYとの痴態を凝視し続けた。
その卑猥な姿勢を保てず、ともすれば床に崩れそうになる妻を、
Yは中腰のままで何度も叱咤し、尻を打ち据えて立て直させる。
結果、妻は床に両手を付いたまま両足を大きく開き、
背後にいるYに全てを曝け出す姿勢を取らざるを得なくなっていた。
それは丁度、跳び箱を真似る人の格好に似ている。
それを全裸で、夫の居ない自宅で、その友人に命令され、妻は従っている。
「もう一度聞く。俺とダンナ・・・チンポが長いのはどっちだ」
Yの執拗な言葉の責めが続いていた。
時折、尻を打ち据える打音がリビングに響く。妻は啜り泣きながら喘いでいた。

極度の興奮状態に入ると、妻はよく声だけで泣き始める。
啜り泣いていても、涙を流す訳では無い。身体が震え出し、声だけで泣くのだ。
一度聞いた事があったが、その時妻は軽くだがイキ続けているのだと、答えた。

尻を打つ打音。甲高い悲鳴。あなたの方ですと、泣き声がしている。
あなたの方が、長くて大きいです、と妻は白状している。
「ダンナとどっちの方が感じるんだ」 尻を打つ。打音。悲鳴。
「あなた、で、す」 そううめいて身を捩る妻。
「俺に、前からこうして欲しかったのか」 高い打音。叫び声・・。

私は、その痴態を裂ける程眼を見開いて凝視していた。
そして私が何年も費やして、妻に植付けたSとMとの関係を、
たった一度の陵辱で征服し、妻を屈服させたYに対して言い様の無い脅威を感じた。
「この二人は・・・前から関係が在ったのではないのか」
そんな錯覚(であると思います)さえ、覚える程二人の行為は凄まじく、淫靡な行為に思えた。
妻は本当に此の侭、Yの性奴隷になってしまうのではないのか。

指と舌で散々に絶頂を与えられ、妻は床に突っ伏した。
Yは立ち上がる。その股間に生える肉棒は、赤黒く膨張し節くれ立って反り返っていた。
そしてそれは恐ろしい程長く見えた。充血した眼で、うつ伏せて動かない妻を見下ろす。

十三畳強のリビングに設けた照明は、うつ伏せた妻の真白い裸体を照らしている。
束ねた髪が乱れ、その汗ばんだ項から背中へと纏わりついていた。
Yは立ったままで、妻を見下ろしている。もう私の存在など眼中には無いのだろう。
再び怒張した男根は、もう妻を貫くべく天を衝いている。
その下腹部に付きそうな程、反り返って膨張していた。
私は何故かその男根から眼が離せずにいた。
あの肉棒を根元まで呑み込んで、音を発して揺れた妻の尻。
もう決して私では満足できないだろう。そんな思いが脳裏を過った。

Yはうつ伏せて動かない妻の両足を、手を使わずその足で左右に割った。V字に両腿が開かれる。
妻はそれでも動かない。まるで全裸の死体の如く、されるが侭であった。
盛り上がったその尻に、Yの右足が乗せられる。
その肉の感触を、Yの足は楽しむかの様にゆっくりと踏み、裏で撫でる。
そして尻を離れ、その右足はYに開かれている股間に潜った。妻の床に投げ出した手が、微かに動く。
私はその時、あるミスを犯している事に漸く気付いた。

(寝室に仕掛けたビデオカメラ・・・その録画スイッチを押し忘れている・・・!)

寝室での陵辱が今回の最大の目的でした。
そのクローゼットの中には、それらSMの道具が全て揃っています。
寝室は十畳在り、ベッドもキングサイズでその気になれば、
3Pさえも可能な大きさです(ただ私の嗜好ではありませんが)。
その寝室内のある場所にカメラを隠し、
所謂ピンホールで全ての行為が盗撮できる様にしてあったのです。

私は自宅を出る際、余りにも動揺していた為に、
その直前にスイッチを入れる(テープは最大でも2時間)事を忘れていたのでした。
この計画を考えたのは無論、私です。ただそれは単に妻をYに犯させるのでは無く、
その場を見てみたいという想いからです。
今更何をと、一笑に伏されそうですがこの条件は絶対でした。
さすがにリアルタイムでは見れませんが、後にはその全貌を幾度と無く見る事が出来ます。
それが不可能となった訳です。
今の状況なら、Yの妻に対する行為は相当なものになる事は確実でした。
それを私が見れないのなら、その陵辱の間、気が狂わんばかりの時を過ごす術など、
この私が持っている筈もありません。
(どうすればいいのだ・・・とても堪えられそうにない)
苦渋の汗が、身体中から吹き上がったその瞬間・・・。
私は妻がゆっくりと身体を起こすのを見たのです。

「さあ・・・寝室を案内してもらおうか。亜希子」
妻はYには答えず、壁の方にその顔を向けました。
そして突然立ち上がったと思うと、床に散らばった下着と服を掴み、
よろけながらリビングから出て行ったのです。その乳房と尻を揺らしながら。
Yでさえ、声を掛ける隙がありませんでした。

私は一瞬の動揺の後、妻の行動の意味を察知しました。
妻は浴室に向かったのです。壁には時計が掛けられています。
時刻はAM12:30・・・私が家を出て既に80分強が経過していました。
(計画は11:00スタートでした)
「ニ、三時間はかかる」 その私の言葉を思い出したのでしょう。
妻はある意味、未だ冷静さを欠いてはいませんでした。
私が若しニ時間程で帰宅するなら、それまでに妻は、その身体を清めておく必要がありました。
(きっと身体のみ、しかも湯だけで石鹸等は使用しないでしょうが。髪が濡れているのも不自然です)
妻は今をそのギリギリと見たのでしょう。
あれだけYに対して狂わせられながら・・・
私は女の凄さ、そして狡さを見せつけられた様な思いでした。

Yは私に背を向け、閉まったドアを見つめています。
浴室はその廊下の右奥。そのドアが閉まった音が響きました。
「・・・おい、Y」
庭先から、私は未だ全裸のYに静かに声を掛けました。
それは自分でも驚く程、枯れた声でした。
Yが憮然とした態度で私に近づきます。
無言でいるYに、私は妻の行為の訳、そして寝室のカメラの事も全て伝えました。
「ここまでだ、今日は」
私は小声でそう言いました。言い換えれば満足しているとも言えました。
Yは無言でテーブルに近づき、コップに残る生温いビールを
煽ります。そして暫く経って私の方を向きました。
「俺は、もう一度亜希子を犯すぞ、犯す!」
 私を睨むその眼は、血走っていました。一瞬、殺気にも似た感情をその眼に見ました。
「何言ってるんだお前、もう今日は無理だ」
「いや、出来る。いい方法を考えた」
「深追いするな、危険だぞ!」
Yは私の意見など無視し、勝手にその方法を話しました。

「それで・・・妻が本気で抵抗したらどうするつもりだ」
妻はもう現実に帰っている筈でした。今浴室で身体を洗っている間
にも、その興奮はかなりの速度で冷えているに相違ないのです。
「絶対に大丈夫だ・・・今度はお前の目の前で、失神させてやる」
私はYをその対象に選んだ事を後悔せざるを得ませんでした。
この間僅か数分ですが、Yの妻に対する欲望と執着心は、強大なものへと変貌していました。
「見てろよ、お前は。あいつが尻からオマンコ突っ込まれてイキまくるのを、よ」
Yの股間から、狂気に膨れ上がっていく男根が揺れていました。
そしてYは、妻のいる浴槽へと侵入したのです。

どれほどの時間が過ぎたのでしょう。
私は言い様の無い焦りと、嫉妬、怒り、そして失敗への恐怖に戦いていました。
幾ら一度、妻を征服したとはいえ、今回だけは妻も本気で抗うだろう。そう確信していました。
そして、リビングの扉の奥から聞き覚えのある、妻の悲鳴が聞こえてきたのです。
アアッ、とも、オオッ、とも取れる甲高いあの声。それに重なる、肉のぶつかる打音。それが近づき・・。

リビングのドアが、音を立てて激しく開きました。私はそれを見て思わず、うめいていました。
全裸の妻が、床に手を付き這っていました。その尻は高く掲げさせられています。
Yがその背後に立ち、妻の腰を掴んでいます。時折激しく腰を叩き付け、妻を叫ばせました。
先程リビングで取らされた格好の侭、妻は貫かれていました。
Yは妻を浴室若しくは廊下で、その格好をさせて貫き、
このリビングまで妻を這わせて歩いて来させていたのでした。
妻が崩れそうになり、Yがその腰を引き上げます。
「又だ、バランスを保て」 掲げた尻に両手の平手が打たれます。
「歩けなかった罰だ、受け取れ」
妻の掲げた尻に数度、Yが激しく腰を打ち付けました。
尻から腿、そして微かに覗く垂れ下がった乳もが揺れ動きました。
妻は垂らせた首を激しく左右に振って、嗚咽を洩らします。
濡らさずにおこうとして結い上げた長い髪は、乱れて垂れ下がり、
妻の細い項を逆様に露出させていたのでした。

女性は恥じらうからこそ、その羞恥心を嬲ってみたい。
私はそう思うのです。(あくまでも私見です。念の為)
私の妻はそれを持っています。いえ、持っている様に見えます。

あれだけM女的な責めを、
Yからもそして私からも(妻は、あのYとは今も関係を持っています)与えられ責められても、
全裸に剥くだけで、その羞恥に堪えがたい様な苦悶をその顔に浮かべます。
だからこそ陵辱してやりたくなるのです。羞恥に悶え、喘ぐ顔を見たくなるのです。

妻は上半身が華奢ですが、腰から下、尻から腿の肉付きはかなり豊満です
(Wは61ですが、Hは92あります)。
私もYも、尻の大きい女を好むのですが、妻はその部分が卑猥に思えるそうです。
その部分が身体の中で、一番嫌いな部分だとも言っています。
だからYなどは妻を犯すときは、徹底してその尻を掲げさせて犯します。
責めに波打って揺れ動く尻の表面が、堪らなく淫猥だと言っています。
後ろ手に拘束した指が苦悶を訴え、妻が泣き叫んでも容赦しないと言っています。
スパンキングもYの責めには必須となっているのです。
(最近は"座禅転がし"がYの責め方だそうです)
妻はその最も恥ずかしい部分を、Yに嬲られ、犯されてしまうからこそ、
幾度と無くアクメを迎える様です。
更には、このYと妻との関係を無視し続ける事が最も重要だという事を付け加えておきましょう。
(これには計り知れない労力が伴います)

もうYと妻は一年を超える関係ですが、私とYは徹底して妻には話していません。
私は見て見ぬ振りを、そして妻もそうなのです。
この緊張感と、強烈な卑猥さ、スリルがどれ程のものか・・・

実は最後の投稿から、それを自ら読み返しては思慮していた事が在ったのです。
それは、「妻への陵辱、その限界」について。

最後に投稿した文は、私の興奮度が如実に表れたものです。
幾度と無く読み返すうちに、その節度の無さ、文体の稚拙さが鮮明に浮き出しています。
恥ずかしい限りです。
いかに文体で、こちら側の想いを伝える事が出来るのか。
その困難さを改めて認識させられました。
視覚で、つまりそのビデオが在った為、つまりは描写のみになってしまっていた訳です。
だからこそ、三流のエロ小説の如く思えたのです。

第三者を招いてのプレイは非常に危険です。
今回、あのYも慎重に相手選びを行った様ですが、それは偶然とも言える幸運さが伴っているのです。
増してやSM等、一般的に言う変態的なプレイを見ず知らずの相手に依頼するなど、尋常ではありません。
ひとつ間違えば、妻は非常に危険な状況に追い込まれたでしょう。

私もそれなりに興奮した事は事実です。
しかし、危険な行為を犯したYには、二度と妻に近づくなと、決別に近い形をとりました。
Yは結局、私に謝罪してきました。
妻を初めて陵辱した頃は独身だった彼も、今や既婚者です。
ですが妻の身体の魅力に、今だ執り付かれている様です。

おかしな言い方ですが、Yになら安心して妻を陵辱させる事は出来ます。
そしてそれに対する嫉妬感は未だに薄れる事を知りません。
それどころか、未だ私が知らない、Yと妻だけの行為が存在する様にさえ思えます。

何故、妻の陵辱・・・この行為がこれほどまでに脳を焼く程の興奮と嫉妬を覚えるのか、
今回再認識したのです。
妻=絶対的に夫一人のもの。このタブーを打ち破る行為。
そしてその妻こそ、貞操観念を持った気品在る婦人でなければならないのです。
だからこそ、それを汚された時には例えようの無い、憤怒、嫉妬、興奮を得る事が出来るのです。
見ず知らずの男でも、悶え、嗚咽を放っていた妻ですが、
これが常用手段となれば、私の妻では無くなってしまう観念が発生します。
私が「笑顔で陵辱される女に興味は無い」と何時か書かせて頂いた
意味は、其処に在るのです。

私はYとの結束を固める意味も含め、先日妻を再度自宅で陵辱させました。
その行為は私のこの歪んだ欲望を満たすには、十分過ぎるものでした。

彼女にイラマチオしてみた・・・

パソ通(インターネットではない)のチャットで知り合った連中とOFFをやったときのこと、
彼女と同棲してる自分ちが宿になってしまったんだが、夜中にいきなり劣情を催してしまった。

しかし狭い部屋で七人ほどが雑魚寝しているうえ、彼女も疲れて熟睡してるので、よくあるパターンに持ち込むワケにはいかない。
しょーがないのでその夜は一人悶々としながら耐えた。

翌日、みんなが帰った後、俺はズボンとブリーフを下ろし、すでにビンビンのちんぽを取り出した。

それを見た彼女は「もぉ???」と笑いながら、座ったまま目を閉じ、「ん」と口を開けた。
俺は彼女に歩み寄り、彼女の口の中にちんぽを突っ込んだ。

彼女は唇を閉じ、亀頭に舌を這わせ始めた。
いつもなら彼女にされるままにフェラを楽しむのだが、その日の俺はとにかくキンタマの中にタプタプに溜まっているザーメンを、思いっきり放出したかった。

いきなり彼女の頭を両手で押さえつけるように掴む俺。
一瞬驚いたように彼女が両目を開け、俺を見上げる。

俺は彼女の顔面に向かって、ぐいっと腰を突き出し、はちきれそうな股間を押し付けた。
「ぐっ・・・」と息を詰まらせる彼女。

俺はそのまま彼女の口を犯そうとした。・・・が、彼女の苦しそうな顔が、俺の中の理性を優位にさせた。
俺はちょっと控えめに、彼女の口を犯すことにした。

根本まで突っ込んでいたちんぽを半分ほど引き抜き、ゆっくりと腰を振り始めた。
眉間にしわを寄せ、涙目だった彼女の表情が穏やかになり、受け入れるように目を閉じた。
二人きりの狭い室内に卑猥な音が響く。

彼女の口元から唾液がぽたぽたとこぼれ落ち、彼女のひざを濡らす。
「こっち見て」彼女に声をかけると彼女は眼を開け、俺の顔を見上げた。

俺は余程、彼女の口を犯す行為と快感に没頭していたのか、彼女がふっと、小さな子供を見守る母親のような表情をして笑った。

その顔を見た瞬間、快感が急激に増し、一気に頂点へと上り詰めた。
「イクっ!イクよ!!」
俺は彼女の口から、彼女の唾液でヌルヌルになったちんぽを引き抜いた。

「・・・っはぁっ、きて」
一瞬遅れて返事をする彼女の唇にちんぽを押し付けると、激しく腰を振る。

いつもならちんぽを握ってしごいてくれる彼女が、この日むちゅっと突き出した唇の隙間から、舌先を覗かせチロチロと動かしている。

俺は、始めて見る彼女のその行為に激しく興奮した。
ちんぽの先からザーメンが、球状になってあふれ出す。
次々と放出されるザーメンが、彼女の頬や唇にねっとりとこびり付く。

凄まじい快感に体を震わせながら、ザーメンを放出しているちんぽを彼女の頬や唇に擦り付け、俺は彼女の顔を犯し続けた。
ちんぽが、跳ね上がるばかりでザーメンを放出しなくなった頃には、彼女の顔の下半分はザーメンでドロドロになっていた。

手を使わない射精のおかげで、多少のまどろっこしさはあるものの、いつもより長い時間、射精の快感を味わうことができた。

しかし今一つすっきりしない。
どうもザーメンが出切れていないようだった。

俺は彼女の唇に、射精したというのにちっともおとなしくなる気配のない、ザーメンまみれのちんぽを押し付けた。
彼女は素直に唇を開く。上唇と下唇の間に、ザーメンが糸を引いている。

俺は彼女のザーメンまみれの唇の隙間に、やはりザーメンまみれのちんぽを挿入した。

彼女は口から出ている部分を握ると、激しく口ピストンを始めた。
俺も彼女の頭を振るリズムに合わせ、軽く腰を振る。
ちんぽにまとわり付いているザーメンが、まるでローションのようにヌルヌルして気持ちいい。
ザーメンまみれの顔で、激しくちんぽをしゃぶる彼女。
初めて見るシチェーションに興奮が倍加する。
凄まじい快感と興奮に、あっという間に頂点に達した。

「・・っつあっ!!くっく・・・」
俺はいきなり彼女の口の中に射精した。

すでに一回射精しているので、快感の割には射精量は多くなかったのだろう。
彼女は一瞬目を開けて俺を見たが、すぐに目を閉じ口ピストンに集中し始めた。

いつもの射精後の感覚がやって来た。
気持ち良すぎて激しくくすぐったい、あの感覚だ。

しかし彼女はちんぽを離してくれない。
ちんぽに吸い付いたまま激しく手と唇でしごき続けている。
「ぅあ!あ・・あ・・あ・・・」
腰を引いて逃げても、彼女は前のめりになりながらちんぽに喰らい付いてくる。

彼女が立膝のまま転びそうになったとき、ようやくちんぽを口から離した。
畳の上に右手をつき、体を支える彼女。
「おお?????!!」っと安堵の声(体勢を立て直した彼女を見て出た声ではなく、苦痛に近い快感から開放されたことにより出た声)を上げる俺を見て、彼女は悪戯っぽく笑った。

「めっちゃくちゃ気持ち良かった!!死ぬかと思った!!」
半勃起のまま心臓の鼓動と同じリズムで脈打つちんぽを放り出したまま、素直な気持ちを彼女に告げる。

「んふふ。いっぱい出たもんね」
嬉しそうに笑う彼女。
顔の下半分は、あいかわらずザーメンと唾液でドロドロだ。
俺はティッシュの箱を持って彼女に近づく。

「あ」
彼女がちんぽに顔を寄せてくる。
ちんぽの先にくっ付いている、ザーメンの残り汁の雫を見つけたらしい。
彼女はそれを舌先で舐め取ると、俺の顔を見上げて
「んふふ???♪」
と笑った。

その仕草がやたら可愛く思えた俺は、彼女のザーメンまみれの顔に顔を近づけた。
彼女は舌を出して俺を迎えてくれた。
キスをすると俺の顔にもザーメンが付いてしまうからだろう。

俺は彼女の舌先を唇でついばんだ。
そして俺も舌を出し、お互いの舌を舐め合った。
そんなことをしているとだんだんと興奮してきたが、さすがに勃起はしなかった。

ティッシュの箱を床に置き、後始末を始める。
俺のちんぽは彼女がすっかりザーメンを舐め取ってくれたので、
彼女の唾液を拭取るだけで簡単に終わった。

ちんぽをしまった俺は新しくティッシュを取り、
彼女の頬やあごの下、首、髪、肩などを拭いてあげた。
彼女は口の周りを拭き終わると、膝とスカートを拭き始めた。
それが終わると、二人で畳を拭いた。

 民宿で

私が中学一年の秋頃、某県の寂れた民宿に家族三人で泊まった時の事です。その当時母は30代中盤、胸はFカップはあったでしょう。
 その民宿は格安の割には露天風呂等もありましたが、5部屋ぐらいの小規模な民宿を50代くらいのおじさんが一人で切り盛りしていました。私達が行った日は私達ともう一組の40前後の男性客だけが宿泊していました。
 夕方4時過ぎに着いた時には、ちょうど夕日が紅葉を照らし奇麗でしたね。
私達は案内された二階の部屋に入り、民宿のおじさんの簡単な説明を聞くと、食事は食堂で皆と一緒、温泉は男女別だが、露天風呂は男女交替で、女性は19時?22時迄、男性は22時?0時迄、0時?6時迄は混浴で6時以降は清掃作業に入るので使えず、布団等も申し訳ないが自分で敷いて欲しいとの事でした。値段も安いしそれぐらいはしょうがないと父も母も納得していました。
父も母も気付いていませんでしたが、民宿のおじさんの視線が度々母の胸を凝視していたのが気になりましたが・・・
夕飯前に温泉に入ろうと三人で温泉に向かいました。温泉は一階の奥にあり一旦ロビーを横切らなければならないのですが、ちょうどそこに今着いたばかりの三人組のお客さんが民宿のおじさんと会話してる最中でした。
三人組のおじさん達は軽く会釈すると両親もお辞儀してその脇をすり抜けたのですが、母がお辞儀した時に胸元が露になったようで三人のおじさん、民宿のおじさんはその間食い入る様に見ていました。
四人のおじさん達が卑猥な笑い声を上げているのを背後に聞き、温泉に向かいました。
木の作りは風流がありましたが、銭湯より狭いなというのが私の率直な感想でした。奥の引き戸から露天風呂に出れるのですが、まだ露天風呂に入れる時間では無かったので、奥のくもりガラス戸の前には、まだお入り出来ませんと書かれた小さい看板がありました。くもりガラス戸を開けると、夕暮れの景色と露天風呂から立ち上る湯気を見て、早く入りたいなと思ったものです。
部屋に戻って浴衣で寛いでいると、民宿のおじさんから電話があり食事の用意が出来たので食堂に来てくれと言われ、私は両親と一緒に食堂に向かいました。食堂には近くで取れた山菜、キノコ類、川魚などが出されましたが、肉好きな私にはイマイチな内容でした。
二十人ぐらい座れる食堂だったのですが、この日は私達家族三人ともう一組のおじさん達計6人だけだったので、民宿のおじさんも加わり皆で世間話をしていました。
民宿のおじさんが取って置きの焼酎があると、皆に振舞っていましたが、後で考えれば皆父に酌をしていた事に気付いたのでした。
ベロベロになった父を民宿のおじさんが肩を貸して何とか部屋に連れてくれました。母は慌てて布団を敷き、父を寝かせると直ぐに父を大鼾で寝入ってしまいました。
時計を見れば、20時ちょっと前になっていました。母は折角来たから露天風呂に入ってくるねと言って、露天風呂に行きました。私は部屋でテレビを見ていましたが、あまり面白い番組はやっておらず私は民宿の中をプラプラ散策する事にしたのでした。

ロビーまで来ると早々に玄関のドアにカーテンが掛かっているので、もう外に出れないのかな?と思い、ロビーに腰掛けましたが、漫画なども無く私はその場を立ち去りました。
温泉の前に来ると、折角だからもう一回ゆっくり入ろうかな?と思い脱衣所に入ると既に4人分の衣服が脱いでありました。
皆も入りに来てたんだと思いましたが、温泉の中のおじさん達は皆奥のくもり戸の前に張り付いていました。民宿のおじさんも一緒でした。
 その姿を見て、露天風呂に入っている母の入浴姿を覗いているのは一目瞭然でした。が、私はただそれを呆然と眺めているだけでした。聞き耳を立てていると、
「浴衣からも巨乳だって分かったが、やっぱすげぇな・・・」
「ああ、オヤッサン・・・どうせ旦那は来ないんだし、俺達も・・・」
 民宿のおじさんはニヤニヤ顔を浮かべると頷き、四人はそっと露天風呂に入っていきました。私は直ぐにその後を追って温泉に入るとくもり戸から中の様子を窺いました。
「奥さん、こんばんは!どうですか、お湯加減は?」
 民宿のおじさんが宿泊客の三人のおじさんを引き連れて入ってきたのですから、母が大慌てになりました。
「えっ、えっ?、あ、あの、今は女性専用じゃ!?」
 母の言葉に民宿のおじさんは頷き、
「本来はそうなんですがね。今日はお客も少ないんで19時?6時まで混浴にしたんですよ!あれ、言ってませんでしたか?」
 おじさんはニヤニヤしながら母に答えた。母は困惑して、
「そ、そんな・・・困ります!でしたら、私出ますんで・・・」
 母は湯船に身体を隠しながら移動しようとするのを、おじさん達が取り囲み逃がさない。
「ちょっと、退いて下さい。出ますから、私出ますから!」
 少しムッとしながら抗議する母を合図にしたように、4人の男性から伸びる八本の腕が母の身体を弄って行く。
「キャァ!な、何・・・止めて、やめてぇぇ!!」
 四人の男達の前では抵抗虚しく、母は熟れた身体を好い様に弄られ、その身体を男達の前で剥き出しにされる。
 母の胸を揉み、弄り吸い付く、股間を弄る手、逃げようともがく母の姿は逆に男達を刺激するだけだった。母の抵抗も徐々に弱まると、男達は母を露天風呂から抱き上げ無理やり大股を開かせる。
まずは民宿のおじさんが母の股間をクンニして舌で股間を愛撫する。母の口から堪らず吐息が漏れる。大股を開かされて丸見えの母のアソコを民宿のおじさんは自分の竿で擦りつけると素早く挿入した。
「ンアァ・・・ダメ、ダメ・・・」
母は嫌々をして首を振るが、構わずおじさんは腰を振り続けた。
その都度母の豊満な胸は踊り、二人のおじさんが堪らず母の胸に襲い掛かり、もう一人は母の痴態を見ながら自慰を始める始末だった。
 興奮はしていたが見るに耐えなくなった私はそっとその場を離れた。心の中で母に詫びながら・・・
 母が部屋に戻ってきたのは日が昇り始める早朝5時前後であった。少しグッタリしていたが、その表情には母としての顔より女としての艶やかさが滲んでいた。よく見れば、ちゃんと拭かなかったのか、少し濡れた浴衣の下に母の豊満な胸と黒ずんだ乳首と乳輪、股間には黒い茂みが透けていた。母はどうやらおじさん達に下着を盗られたようであった。
 母は自分の布団に潜り込むと少し身体を弄り、そのまま寝息に付いた・・・

新メニュ?

家は小規模ながら中華料理屋をしています。メニュ?の種類は少ないのも影響してか人気店って分けにはいきませんが、何とか潰さずに両親は頑張っています。
私が高校の頃一度潰れるかどうかまでなった事がありました。父が身体を壊し3ヶ月程入院した為、母が一人で店を切り盛りしていたのですが、メインとなるラ?メン担当は父だった為、母は悪戦苦闘しながら頑張っていたのですが、次第に客足は遠のいていったのでした。
そんなある日の昼の事、テスト期間だった為昼には家に帰っていた私も店を手伝っていましたが客はほとんど来ませんでした。
2時になったので17時までの休憩時間にしようと店の暖簾を中に仕舞っていると、
「あら、もうお終いかな?」
私がそちらを見ると年配の男性がニコニコしながら立っていました。私は母に確認すると、母は目でご案内してと合図をしたので、私はどうぞとおじさんを招きいれそのまま暖簾を仕舞い奥に下がった。
しばらくすると母達はラ?メン談義を語っていたのだが、
「エッ!?本当ですか!!鶏がらを・・・なるほど・・・」
母はおじさんの話を感心しながら聞いているようだったのだが、
「それは・・・困りますぅ・・・そう仰らないで・・・アッ」
そんな言葉を聞きチラリと奥から店内を覗き見ると、メモを取る母の尻をおじさんは撫でながらニコニコしておじさんのラ?メンマニュアルを母に教える。
(50近い母の身体を・・・ゴクリ)
私は母がどうするのかその後の行動に注目した。

「もっと知りたかったら・・・フフフ、奥さんもうちょっとサ?ビスしてもらわにゃ」
おじさんは母の豊かな両胸も弄り始める。
「そんな、私には主人も子供も居るんです!!もう、結構です!!!」
毅然と断りカウンタ?に戻ろうとする母の手を掴み、何事か呟くおじさん、その言葉を聞くと、俯き何か考え事をする母、
「そら、悩んでないで・・・あんたも旦那が留守じゃご無沙汰じゃろ?」
そう言うと母をテ?ブルに引き寄せ己の目の前に母の巨尻を堪能すると、ジ?ンズを脱がしに掛かる。
「アッ、ダ、ダメェ・・・奥には子供が・・・」
そうは言いながらさしたる抵抗をしたとは私には見えなかった。ブルルンと尻が揺れながら母の下側のスリップと年の割には色気のあるピンクのショ?ツが露になる。
「オオ!!こりゃあ想像以上だわい・・・堪らんのぉぉ」
そう言うと母の尻を頬擦りするおじさんは心底嬉しそうだった。
「アァァン・・・負けたわ・・・その代わり・・・」
母は艶やかな目をおじさんに向けると、
「わしの知っているラ?メンの知識全て教えるわい・・・」
そう言って、鼻息荒く母の衣服を剥いでいくおじさんであった。
スリップ姿にされ上をずらされると母の巨乳がポロロンと露になると、おじさんは喜び揉み扱き、嘗め回し、吸い付く・・・
「アァァァッ・・・許してぇぇ・・・ア・・ナ・・タァ・・・」
そう言うとおじさんの顔を巨乳に埋めてサ?ビスする母、おじさんが母の股間を弄ると、母の股間は早くも準備出来ていて淫靡な音でおじさんの股間を刺激する。
「慌てない、慌てない・・・どれ、奥さんのおま○こでも・・・ほうほう、もうビショビショじゃのう・・・わしの倅もな・・・ほれ」
母の目の前に大きくなった肉棒を見せると、
「アァァ・・・大きいわぁぁ!!・・・ウフ・・・ちょっと失礼・・・アフォグゥゥ」
母は大きく口を広げるとおじさんの肉棒を咥え込むと母の口からは唾液交じりの卑猥な音が洩れて来る。
5分程すると、
「お、奥さん、これ以上は・・・もう、もう入れさせてくれぇぇ!!」
そう言うや母をテ?ブルに座らせると対面座位で挿入して腰を振り出す。
「アァァァン・・・アッアッアッ・・・入ってるぅぅ・・・主人以外のがぁぁぁぁ」
母も自らガンガン腰を振りヨガリまくる。
(外に聞こえたらって考えないのか、母さん達は・・・でも)
母も一皮向けばまだまだ女なのだとつくづく思うのでした。
やがて、正常位?立ちバックに移行する頃には母達はクライマックスを迎える所であった。
立ちバックで1分ぐらいすると、
「おく・・・奥さん・・・もう、もう・・・」
母は巨乳を揺らし悶えながら、
「アッアッアッ・・アァァァン・・・アッアッ・・イイ・・・出しても・・あなたなら・・・中で・・・アァァァ・・・き・・きてぇぇぇぇぇぇ」
母の歓喜の声に誘発されたのか、おじさんは母の体内に放出して果てた。

暫くして、母達は仲睦まじそうに、おじさんに教わったレシピで新メニュ?作りに勤しんだ。それからは毎日のようにおじさんは店に通い母を特訓して5品の新メニュ?を完成させた。
その5品は好評で遠のいた客足も戻ってきて、父が退院してからも店の看板メニュ?となった。
父は気づいていないが、母は今でもおじさんだけに特別な裏メニュ?を用意して二人で楽しんでいる事を私は知っている。
                   完

露出マッサージ4

おじさんはゆっくりとした動作で、千夏の足を片方づつ開かせて、その間に
膝をつきました。
そして、おま○こにかけてあるタオルの上の端を指先で軽く押さえながら、
更に半分に細くしたんです。
両サイドから僅かにヘアーがはみ出しています。
置き鏡を見ると、タオルとおま○この隙間からピラピラが少し見えていまし
た。
そして、おじさんは千夏の両足首を持って膝を曲げさせ、M字にしたんで
す…
(ぇっ…?なんでこんな格好…?)
千夏はそう思いながらも、拒否はせず、されるがままになりました。
おじさんは
「では内股の付け根をマッサージしますね?」
と言って、かけられたタオルの縦のラインに沿って、オイルを垂らし始めま
した。
オイルがゆっくりと左右からおま○この穴に向かって垂れていきました。

「では失礼します…」
おじさんは両手の親指をぷっくりと膨らんだ恥丘の脇に当てて、ゆっくりと
小さい円を描くようにマッサージし始めました。
時々、ヘアーの生え際をかすめながら・・・
「あっ…あっ…ぁぁん…っ…」
千夏は初めて体験する感触に、思わず声を上げ無意識に腰をクネらせてしま
いました。
おじさんの指は、絶妙なタッチで徐々に‥徐々に下へ、そして内側へと数mm
間隔で移動し始め、まるで舌を這わせているような…滑らかな感触で、タオ
ルの内側へ指を滑らせてきました。

「ぁっ…んっ…あああっ…」
全身に鳥肌が立ち、体全体が(ピクッピクッ…)と軽い痙攣を起こし始めまし
た。
「我慢しなくていいんですよ…恥ずかしながらないで‥思いっきり声を出し
て感じてください…この辺はどうですかぁ…?」
おじさんの指はクリ○リスのすぐ横まで達していました。
「あっ…そこは…だめ…っ…」
おじさんは千夏の言葉に耳をかさず、強引に、両方からクリ○リスの回りの
皮膚をクリ○リスに寄せて(クリックリッ)と摘む様に刺激してきました。
「ああんっ…いや…いやぁっ…あっ…」
千夏は頭を左右に大きく振りながら、イキそうになるのを堪えました。
おじさんはクリ○リスには直接触れずに、その回りを時間をかけて丹念に擦
ってきました。
千夏は無意識に、胸を隠していた両手を外してしまい、布団の端をしっかり
と掴み、堪えましたが、体はリズミカルに(ピクッ…ピクッ…)と反応してし
まいます。
そのせいでタオルが徐々に下へずれていきました。
既にヘアーが上半分程露出してます。
(千夏のヘアーは上の方▼部分だけ残して、クリ○リスから下の部分はツルツ
ルに処理してあります。)
おじさんの指はクリ○リス周辺からおま○このスジに沿って、上下左右に擦
りながら下りていきました。
そして、シーンとした部屋に
(ピチャピチャ…ピチャピチャ…)
という、いやらしい音が響きわたりました。
その音は、明らかにオイルではなく千夏のおま○こから溢れ出たお汁の音で
す。
「んぁっ…いやっ…お‥じさん…だめぇ…っ…」
千夏はとうとう、マッサージ師さんを「おじさん」と呼んでしまいました。
もう千夏の頭の中から、マッサージ師さんにマッサージをされているという
意識は完全に消し去られ、見ず知らずのおじさんに密室で体を自由に弄ばれ
ているという感覚に陥っていたんです。
おじさんは暫くの間、千夏の体の部分部分を凝視しながら、指先でおま○こ
のスジに沿って撫で上げたり、皮膚を左右に引っ張って、おま○このピラピ
ラをパクパクさせたりして、千夏の反応やおま○こから出る音を楽しんでい
るようでした。
千夏の体はおじさんの指の動きに合わせて(ピクッ…ピクッ…)と反応してし
まい、その度におま○こからたらたらとお汁が溢れ出てきました。
おじさんはいやらしく血走った目をして
「だいぶ濡れてきたみたいですね…」
と言いながら、右手の親指でお汁をすくい取り、人差し指と擦り合わせて、
お汁が糸を引く様を千夏に見せつけてきました。
「ほら…こんなに…若いから濡れやすいんですねぇ…」
千夏は何も言えず、ただただ、潤んだ目でその様子を見つめていました。
そして、おじさんは
「では、もう少し下の方をマッサージしましょう…」
と言って、両膝の裏側に手を当て、いきなり持ち上げたんです・・・
(ひゃあ?っ…だめぇっ…)
千夏はびっくりして心の中で大声で叫び、足を元に戻そうとしましたが、お
じさんの腕力には到底かなうわけありませんでした。
「ほらっ…!言う通りにして…!」
千夏はおじさんに真顔でそう言われ、少し怖くなって、足の力を抜きまし
た。

(おじさんに・・・犯される・・・)

そう思った瞬間、体が硬直して、ガタガタと震えだしたんです。
「そんなに緊張しないで…マッサージなんだから…ほら、もっと力を抜い
て…!」
と言って、一気に足を前に押してきたんです・・・

(いやぁ?っ…)

その瞬間、千夏のお尻が宙に浮き、タオルが(スルッ…)と布団の上に落ちま
した。
おじさんは落ちたタオルを元に戻そうとはしませんでした。
ついに、見ず知らずのおじさんのすぐ目の前で、千夏の一番恥ずかしい部分
をすべて晒してしまったんです。
千夏の膝は押されて顔のすぐ横にありました。
千夏の中の羞恥心が掻き立てられ、息が荒くなり、心臓の鼓動がピークに達
してきました。
(ドキドキ…ドキドキ…)
千夏が今まで待ち望んでいたことが、今現実に起きてるんです…。
しかも千夏の部屋ので…知らないおじさんと2人っきりという最高のシチュ
エーションの中で…。
千夏は、もっと見て欲しい…千夏の恥ずかしいとこをもっといっぱい見て欲
しい…と思いながらも、思わず
「やめて…お願い…」
と、言ってしまいました。
でも、おじさんは聞く耳を持たず、食い入る様に、パックリと口を開けたお
ま○ことお尻の穴を凝視していました。
いやらしく口を開き、ベタベタに濡れたおま○こと、包皮からツンと顔を出
したクリ○リスが千夏の目からも丸見えでした。
「おぉっ…すごいな…どんどん溢れてきてるよ…」
おじさんのその言葉を聞いて、羞恥心が徐々に薄れていきました。
足の力が抜けて、更に股を開かれました。
おじさんは溢れ出たお汁がお尻の穴に向かって垂れていく様をジーッと見て
いました。
千夏の心は恐怖心より強い欲望(願望かも…?)に負けて、全身の力が抜けて
いったんです。
おじさんはそれを察したのか…
千夏に足を自分で持つように促してきました。
千夏は、言われるがままに両手で自らの足を抱え込みました。
かなり屈辱的な格好です…こんな格好は彼氏の前でもしたことがありませ
ん。
おじさんはクッションを千夏の背中の下に押し込み、少し体を引いて、千夏
の体全体を眺めながら、
「すごくエッチな格好だね…?恥ずかしくないの…?んんっ…?」
と馴れ馴れしい口調でいやらしい言葉を浴びせてきました。
千夏は屈辱に耐えながら置き鏡に目を移すと…自らの手で思いっきり開かれ
ている太股の間に、ヘアー▼から、ピラピラが開ききったおま○こ、そし
て、今にも開いてしまいそうなお尻の穴まではっきりと映っていました。
おじさんは、溢れ出たお汁でヌルヌルなったお尻の穴の周りに指を這わせな
がら、思いっきり顔を局部に近づけて凝視し出しました。
(見てる…千夏のビチョビチョに濡れたいやらしいおま○こを…こんなに近く
で…)
千夏はわざと力を入れ、ておま○こをヒクつかせました。
でもこれ以上、千夏が感じているのを悟られたくなかったので、声を出さな
いよう、必死に堪えました…(と言うより、堪えることが快感になっていたん
です)
おじさんはおま○こに顔を近づけたまま
「ほんとにきれいなおま○こだなぁ・・・この年になってこんな若い子のお
ま○こをこんな近くで見れるなんて夢にも思わなかったよ・・・おネエちゃ
ん…ここはまだ使ったことないかな・・・?」
と言って、千夏のヌルヌルになったお尻の穴に指先を這わせてきたんです。
(ビクンッ)
その瞬間…千夏の体が大きく反応してしまい、また全身に鳥肌がたちまし
た。
(あっ…いやぁ…ほんとにいやっ…だめっ…そこは…)
千夏は心の中で叫びながら、首を左右に何度も振りました。
おじさんは構わずにお尻の穴のしわを1本1本確かめるようにゆっくりと指先
を這わせていました。
そして…指先を回しながら穴の中心にいきなりねじ込んできたんです。
「いやぁっ?…ほんとにだめぇっ…痛いっ…」
千夏は思わず悲鳴にも近い声を上げてしまいました。
千夏のお汁で異常なくらいヌルヌルになったお尻の穴はいとも簡単におじさ
んの太い指を根元まで飲み込んでしまいました。
おじさんは
「これがアナルマッサージですよ…」
と言いながら、中で指を曲げ、指先で膣壁の上の部分を擦ってきました。
「あ?っ…あっ…あっ…いやっ…あっ…」
入れられる瞬間は痛かったけど、少しすると慣れてきて、おま○ことは違
う、何とも言えない快感が体中を駆け巡りました。
「ほら…気持ちよくなってきたでしょう…?んんっ?どう?恥ずかしがらな
いで言ってごらん…」
おじさんは、ゆっくりと指を出し入れしながら聞いてきました。
「んぁっ…あっ…いやぁ…あ…ああんっ…だめぇっ…変に…なっちゃう…」
千夏は初めて体験する快感に、意識が遠のいて言葉になりませんでした。
おじさんはしばらく指を出し入れした後、ゆっくりとお尻の穴から指を抜い

「ほら…こんなに入っちゃったんだよ?」
と言いながら、太くて長い人差し指を千夏の目の前に差し出してきました。
千夏は、薄目を開けて薄黄色のお汁が付いたおじさんの指を見つめました。
千夏の頭の中に僅かに残されていた羞恥心が完全に消えてなくなりました…
恥ずかしいとさえ思わなくなっていたんです。
千夏は媚薬を飲んだかのように、意識が朦朧としてきました。
おじさんはタオルで指を拭いて、
「もっと気持ちよくなろうね…」
と言いながら、おま○このピラピラの内側に溜まったお汁をその指ですくっ
て、包皮からツンと顔を出したクリ○リスに直接塗り始めました。
「いやぁ?っ…」
千夏はあまりの刺激に耐えられず、抱えていた足を離してしまい、自ら腰を
クネらせて、それ以上のことを要求してしまったんです。
おじさんは千夏の要求に応えるかのように、更に指の動きを早めてきて、同
時にビチョビチョのおま○この穴に太い指を挿入して(クチュクチュ)と音を
たたせながらGスポットを指先で激しく擦ってきました。
「あ?っ…あっ…だめ…イッちゃうっ…ほんとにイッちゃう?っ…いやぁ?
っ…」
千夏の体は弓のようにしなり、おじさんの目の前におま○こを突き出した格
好でイッてしまいました。
おじさんは、
「すごいな…潮吹いたよ…」
と言って、千夏がイッた後も吹き出した潮まみれになったおま○この中を指
でグチュグチュと卑猥な音をたたせながら掻き回してました。
(千夏は前から本気で感じてしまうと、必ず潮を吹いてしまうんです)
千夏はまた、おじさんの指の動きに合わせるかのように腰をクネらせて、自
然にヒクついてしまうおま○こでおじさんの指を締め付けていたんです。
「すごく締まりがいいね?…ここにおち○ちん入れたら気持ちよさそうだな
ぁ…」
と言って、もう一本指を入れて激しく突いてきました。
(グチュ…グチュ…グチュグチュ…)
「ああんっ…いやぁっ…またイッちゃうから…だめぇっ…抜いて?!」
おじさんは、千夏の反応を見て、更に高速でピストンしてきたんです…
「だめっ…イク?ッ?」
千夏はあっけなく2回目の絶頂を迎えてしまいました。
千夏は頭の中が真っ白になって、ぐったりてしていると、おじさんは、おま
○この穴からゆっくりと指を抜いて、またその指を千夏の目の前で動かし、
真っ白な本気汁が糸を引くのを見せつけてきました。
「おネエちゃん…ほんとは最初からコレが目当てだっだんでしょう…?誰か
に見せたり、触ってもらったりしたかったんだよね…?」
いきなりおじさんにそう言われて、千夏は思わず顔を左右に振って否定しま
したがおじさんは、
「いいんですよ…恥ずかしがらなくても…人に見られて感じちゃう子結構い
るみたいだからね?」
と、完全に千夏の気持ちを見抜かれていました。
千夏もそれ以上否定はしませんでした。
少ししておじさんは
「じゃあ、最後にお尻をマッサージするから俯せになってください」
と言って千夏の足下に移動しました。
千夏は言われるがまま、自らクッションを下腹部の下に入れてお尻を突き出
す形で俯せになり両手を顔の下にして横を向いて目を瞑りました。
もうタオルもかけてません。
千夏ももう、全裸でいるのが当たり前のように思い始めていました。
おじさんは、何故か間をおいて(ズボンを直してるような感じでしたが…)
千夏の足に跨って、左右のお尻のほっぺにオイルを垂らし、片手でオイルを
伸ばしながら、更にお尻の割れ目に多量のオイルを流しました。
そして、両手でヌルヌルになったお尻を軽く鷲掴みして指先を立てて、滑ら
すように摩ってきました。
おじさんの親指が何度もおま○こからお尻の穴を掠めていき、お尻の割れ目
を親指で左右に開いたんです。
その時、お尻の穴に指先とは違う感触を感じました。
(えっ…何ぃ…?)
薄目わ開けて鏡を見ると…
おじさんが千夏のお尻の割れ目に顔を埋めて、ペチャペチャと音を立てなが
ら舐めていたんです!
その姿を見た瞬間、千夏の全身に再び鳥肌がたち始めて、乾きかけていたお
ま○こがまた一気に潤ってきました。
(おじさん…いや…汚いから…だめぇ…)
おじさんの舌は潤い始めたおま○こからお尻の穴まで何度も何度も舐め上げ
てきます。
(ああんっ…ほんとに…また感じてきちゃう…)
時折、舌先を尖らせおま○この穴やお尻の穴にねじ込もうとしてきました。
(あぁっ…気持ちいいよ…おじさん…)
あまりの気持ちよさに、千夏は自ら、舐めやすいように膝を立ててしまった
んです。
おじさんは更に激しく舌を使い、お尻を突き出したせいで露わになったクリ
○リスにまで吸い付いてきました。
「あっ…だめっ…だめだめ…」
千夏はそう叫びながらも自らおま○こをおじさんの顔に押し付けていたんで
す。
千夏は顔を布団に付け、両手は布団の端をしっかりと掴み、お尻だけを高く
突き出してました。
「あっ…いや…またイッちゃう…だめっイッちゃう?」
おじさんはクリ○リスを集中的に責めてきて、あっと言う間に3回目…イカ
されてしまいました。

気が付いたら朝でした。
千夏は全裸で布団の上にいました。
(夢かな…?)
と一瞬思いましたが…おま○この周りが赤くなってヒリヒリしていたので夢
じゃないのはすぐわかりました。

千夏は失神してしまったようです。
あれから何をされたのかも記憶にないんです。

すごい経験したなぁって思いました。

友達にレズられたこと

先月の話。

学校の側に、サキという私の大学での一番の親友が一人暮らしをしていた。

サキの家は大学の近くでとっても便利が良く、実家住まいの私は
試験前やレポート提出前は何度も泊まらせてもらったりした。

サキの見た目は可愛く、サークルの男の子も何人か告ったりしていたが、
振られたり、付き合っても1カ月ぐらいで別れたり、全然彼氏らしい彼氏ができなかった。

で、先月の話に戻るわけだけど、
私(裕子)はテスト勉強のため、サキの家で一緒にすることになった。
適当にしゃべりながら、勉強もそこそこやり、ご飯を食べて、お酒も飲んだ。

(私の)彼氏の話とか、誰と誰が付き合ってるとか、そんな仕様も無い話だったと思う。
私は気が付いたら意識を失うように眠ってしまった。

どれぐらい寝ただろうか。目が覚めるとサキの部屋の天井が見えた。
「あ、寝ちゃったんだ・・・」そう思って周りを見渡しても、サキの姿が見えない。

あれ…?と体を起こそうとしたときに初めて気づいた。

体が動かせない。

動くには動くんだけど、体や首をひねるぐらいで、手も脚も大の字の形でつながれている感じ。口

には猿ぐつわ?みたいなものをはめられている。
私は寝ている間に強盗だか強姦だかに押し入られてこうなっているんだと思った。

サキは?可愛いから連れて行かれたのかもしれない。
頭の中でサキが車に押し込められて、男共に侵されている画が浮かんだ。

ぼーっとした頭で脱出方法を考えていると、サキが視界に現れた。
手には買い物袋が下げられている。

「あれ?もう起きたんだ。思ったより早かったんやね」

サキは出身の関西弁のイントネーションで言った。
私は理解ができなかった。
とにかく強姦でないことは分かった。
サキに事情を説明してもらおうと、口を開くが猿ぐつわで声が出せない。

「あ、ゴメン声出せへんよね。取るよ」

私の口の拘束は解かれた。

「サキ、どういうこと?どうなってんのこれ??」

悪い冗談と分かり、ちょっと面白半分で責めるような口調で聞いてみた。

「あ、うん。それ、つないでみてん。裕子、可愛いからちょっとつないでみたくなって」

「ちょ…シャレなってないって。早く外してよ。てか、トイレ行きたいw」

「うん…でも、その前にちょっと話聞いてくれへんかな。
 実は前々から言おう言おうと思ってたんやけど、言われへんことがあって。」

「え、何…?」

嫌な予感がした。
この体勢、サキの様子。
その先は聞きたくなかった。

サキは顔を寄せてきた。
サキの吐息が顔にかかるぐらい。
サキの吐息は何だか甘い匂いがした。
私は口から息がもれないように、息を止めた。

「私、裕子のこと好き……。」

友達への「好き」とは異質のそれ。
勘違いではなく、LOVEの意味合いと分かるぐらいの告白だった。

「あ、うん、私もサキのこと好きだよ。サキみたいな気の合う…」

「違う。」

更に顔を近づけると、サキは私のクチビルにキスをした。

「こういうこと。分かった?」

私は少し怖くなり、高速でうなずいた。

サキが離れて、しばらく無言が続いた。

「あの…サキの気持ちは分かったよ。嬉しい。
 もっと2人で話がしたいから、これ外してほしいな」

媚びる態度を出さないように。あくまで対等の立場にいるようにお願いをした。

「うーん…いいねんけど…外したら逃げるやん?それやったらもうちょっと楽しもうな。
 さっきのキス…良かったで。」

普段のサキは関西弁がばれないように、気を使って喋る。
イントネーションでバレバレなんだけど、自分では上手くごまかせてると思っている。
それが無口なサキを産み、男共にもてた。
今は、関西弁を隠そうとしない。

サキは私に再度近づき、キスをしてきた。
顔をそむけたら逆上させる気がして、私はサキのクチビルを受け止めた。

チュ…チュチュ…

エアコンの音に混じり、キスの音が部屋に響く。
なんだかすごく卑猥だった。

サキのキスは最初は控えめだったが、徐々にクチビルを求めるように動き、
2人の唾液が2人のクチビルを濡らした。

「裕子、エロ…体ピクンピクンなってる。キス気持ちいい?」

最後の「気持ちいい?」は「気持ちええ?」って感じの発音だった。
私は首を振り、拒絶を示した。
ここで認めたら、サキに調子づかせる。それだけはイヤ。

「なぁ、裕子。胸触ってもいい?」

「ダメ。サキ、気持ちは分かったけど、今日はまだ心の準備ができてない。
 だから一回帰らせて。それから話しよ。」

「うん、別に誘拐するわけちゃうしw。ちゃんと帰らせるってば。
 その前に、ちょっとイタズラさせてーな。」

「ダメ。彼氏いるし。ね?」

「えっと…うん…分かった。やっぱり拒否られるって思ったんだ。仕方ないよね」

サキはそう言うとキスをやめた。

タンスをごそごそしだしたかと思うと、戻ってきて私にアイマスクをした。

「これで、何も見えへんやろ。でな、これをな…。」

私の股間に急に手が伸びてきた。

私はビクンとなって、脚を閉じようとしたが大の字で固定されているため、
少し内またの体勢になっただけだった。

下着に手をかけると…

あれ?なんか私の下着と感触が違う。
やけにピッチリしてるし、肌触りがツルツルしている。
おまけに、紐みたいなものが付いている(紐パン?)

「あ、これな、エロい下着でな。ここのポケットにローターとか入れれるねんw」

??????
意味が分からず混乱した。

ローターの存在は知っていた。エッチのとき1度か2度、ふざけ半分で使った程度だ。

固いもの(ローターらしきもの)が、下着の中に入ってきた。
厳密にはクリのところにポケットみたいなのがついていて、
そこにローターが入るようになっているらしい。(後で確認した)

ローターが下着におさまると、いきなり振動が伝わってきた。

部屋に響く低いモーター音。

「どう?裕子。気持ちいい?」

気持ちいいより、恐怖というか気味悪さが勝っていた。
私は首をふる。
モーター音は更にうなりをあげ、震えている。
なんだかくすぐったい。
時折、敏感な部分に触れ反射的に体が痙攣する。

「じゃ、このままで待ってて。朝ご飯用意するから」

え?ちょっと冗談でしょ…?

ローターは股間でうなりをあげている。
私は、敏感な部分に触れないように体をよじってみたが、
あまりうまくいかず、かえって悪い位置にいったような気がした。

「サキ…ダメだって、これ、こんなのおかしいよ」

「…ん?何か言うた?」

「外して。外してってば」

「うーん…もうちょっと楽しませて。可愛いよ、体ピクンピクンって。」

私は自覚した。
このままじゃ、心が折れるまで責められ続けると。
それだけは嫌だ。
こんな蹂躙されるような真似…。

私は、体をよじり快感から逃れようとする。
悲しいこと、つらいことを思い出し、快感を感じないように努める。

それがどれだけ功を奏したかは分からないが、朝ご飯ができるまで、
私はイクこともなく耐えることができた。
が、下半身はビクビクなっており、声もかなり出てしまったと思う。

サキはローターのスイッチを止め、朝食を食べようと言った。
目隠しを外し、手錠をつけられ、体を起こしてもらった。

私の下半身は別の生き物のように、ピクンピクンと痙攣していた。

朝ご飯は、全てサキが私の口に運んだ。
時には手で、時には口移しで。

歯を磨かれ、体を拭いてもらった。
全身が敏感になっているせいか、何度もビクンとなってしまった。

トイレに行きたいことをつげると、体の下にバスタオルを敷かれた。
勿論、できるわけが無い。

朝食が終わると、サキの攻めが始まった。
またローターのスイッチが入れられた。
今回は、さっきのように中途半端な弱さでなく、
恐らく最大まで上げられていたと思う。

「あ…ダメ!強すぎる…!!」

私は我慢する暇もなく、強烈な快感に襲われてしまった。
さっきまで程良い快感が今度は一気に波のように押し寄せてきた。

「ほら、いっちゃってもいいよ。我慢しないで」

「ダメダメダメダメ!!サキやめて!!アッ…」

私は我慢する間もなくイってしまった。

イクと私は、暫く放心して動けない上に、体中が敏感になって
くすぐったくなってしまう。

私はぐったり倒れこむと、サキが私の胸にキスをしてきた。

優しいキス。敏感になった乳首を包み込むように、
愛でるように、クチビルを触れさせる。
私は、ゥンゥン…と体を何度も震わせてしまった。

「裕子…めっちゃ可愛いよ。このまま縛ったままでもいいんやけど、
 できればこの拘束といてあげたいんよね。」

「…」

「でも、逃げたり抵抗されたりは嫌やから、せーへんって約束してほしいねん」

私は頷いた。

なぜか、これがチャンスとは思わなかった。
事実、戒めを解かれた後、私はサキの首に抱きついてワンワンと泣いてしまった。

サキは慰めるように、頬をなで、涙を拭いてくれて、そしてキスをした。
私もそれに応じるようにクチビルを重ねた。

「裕子…ずっとこうしたかってん。」

「…」

サキは、私の体に指をはわせた。

腕、わき腹、首、背中…。

今の私は全てが性感帯みたいになっていた。

「ぁぁ…だめぇ…そこ、だめぇ…」

もちろん抵抗をする力は無い。

「裕子、私な、一人で寂しかってん。彼氏できてもすぐに別れてしまうし、
 男は私の中に何か幻想でも見てるんかなって。
 私、おしとやかでも、マジメでもないのに…」

サキは、あまりよく理解できないことをポツリポツリと話始めた。
私は、体を触られているので、よく聞けなかったが、
本当の自分をもっと出したいとか、そういうことだったと思う。

サキは泣いていた。
私はサキの涙を舐めてあげた。

「裕子…ありがとう。こんなことして言える立場ちゃうけど…
 裕子が友達で、ほんまに良かった。」

サキは私の胸にキスをし、お腹、内もも、脚の付け根をクチビルと舌で愛撫した。

私は何度も体を震わせ、声をあげてしまっていた。

「あぁん…サキ…やばいよ…気持ちいい…」

「裕子、もっと感じて…」

サキはローターのスイッチを入れた。

全身を貫くような快感が襲った。

「アァ…!!!ダメ…!!それ、おかしくなっちゃう!!!」

私が言うと、強さを弱くしてくれた。

「裕子、一緒にえっちなことになろw」

サキが笑顔でにじりよってくる。

下半身が密着する。

太ももでローターが局部に押し付けられる。

私はすぐに2度目の絶頂を迎えた。

サキは体の向きを変えると、自分の股間を私の股間に押し付けてきた。

「ここ…私のここにもローターあたってる…」

サキはスイッチを強くした。
ブブブブブ……!!!!

2人の股間に圧迫されて、ローターが大きい音をたてた。

サキが腰を動かすたびに、私の股間にローターがくいこんだ。

サキは可愛いエッチな声を出しながら腰を動かした。

私もサキの腰の動きに合わせて、腰を動かしてしまった。

「ア…気持ちいい…めちゃくちゃ気持ちいい!!!」

「サキ…そんなにしちゃ…おかしくなるっっ!!!」

「裕子、一緒にいこ!!」

「サキ…だめぇぇぇ…またいっちゃう!!!
 私、先にいっちゃうううう!!!」

「まって、私も・・・私もいくぅぅ!!!!」

2人同時に絶頂を迎え、私はそのまままどろんだ。

目を覚ますと、隣でサキがすやすやと眠っていた。

さっきはあんなに怖くて、狂気じみてたサキの寝顔がすごく可愛く見えた。

私は、ベッドにつながれたままの拘束具をとると、サキの腕にはめてみた。

カチャ…カチャ…

脚もつけてみたところで、サキが目を覚ました。

「おはよ・・・え!?え・・・!?」

私はにやにやしながら、ローターをサキにあてがった。

ロフトが姉弟相姦の場所

俺は今、大学に通っている姉の部屋にいる。
東京の大学に通っている姉はロフトの付いたワンルームに一人暮らし。
オレも東京の大学に入学したのだが、家庭の事情で姉と同居することになった。

本当はオレだって一人暮らししたい。
でもこれは仕方ないことだ。
そんな家庭の事情を姉はまるで分かってくれない。
邪魔者が住み着いたと、いつもケンカごしに絡んでくる。
女の一人暮らしだったところに弟が入ってこられては、そりゃ?頭にくるだろう。
何か引け目を感じてロフトで生活することに決めた。

「ちょっと?!今日は私、デートなんだから部屋空けといてよね!」
「分かったよ!明日までどこかで暇つぶしてるから」
「弟とワンルームで同居なんてかっこ悪いから絶対だよっ!」
「はいはい…」
姉が出て行くとバイトの疲れから眠くなってきた。
まだ時間あるし少しだけここで寝ていこう。
それが間違いの始まりだった…

やべえ、寝過ごした…
部屋を空けておく様に言われたのに出て行きそびれた。
おっかない姉に怒られるのは嫌だからスグに出て行こうと思ってロフトを降りようとした時。
下から女のあえぎ声が聞こえてきた。

ねっ、姉ちゃん…!
姉が彼氏とセックスしてた。

初めてみる姉のいやらしい姿。
出て行くわけにも行かずドキドキしながらも覗いてしまった。
あいつ… 彼氏か?
何かオレに似てる…
同い年ぐらいの男が姉に正常位でズボズボしていた。
「みどりさん、そろそろ生でエッチしたいんだけど」
「ダメよ?、出来ちゃった婚でもしたいの?」
「そんな事ないけど」
「あんたまだ10代なんだから安全に遊んだほうが良いんじゃない?」
「そうだね。遊びだもんね…」
「でしょっ!」
「うんっ!ありがと、気遣ってくれて。だから年上の彼女はやめられないよ」

今度はバックでエッチしようと身体を起こした時。
なんか姉と目があった気がした…

でも別に何か行ってくるわけじゃなかった。
よかった… 見つからなくて…
少し焦ったが大丈夫そうなのでそのまま覗きを続行した。

姉は形のヒップを自分から高く持ち上げて男のものを嬉しそうに迎え入れている。
あそこのビラビラがめくれかえって卑猥だった。
「みどりさん、今日は膣内のうねりがすごいよ。そんなに感じるの?」
「うん…」
「嬉しいな。おれ、もっと頑張っちゃうから…」
「だっ、だめ?!そんなに動いたら…」
彼氏は姉のお尻をぎゅう?っと掴みながら激しく腰を振っている。
感じてしまってる姉は腕に力が入らないみたいで枕に顔を押し付けてう?う?唸っている。
お尻だけ高く持ち上げて男の欲望を受け入れている姉。
何か卑猥だった…。

パシパシ肉と肉がぶつかり合う音が暫く続いた後、姉の身体がビクビク痙攣しだした。
「あっ、あんっ!いくっ!いっちゃう?!」
「おらっ!いっちまえよ?!」
彼氏がラストスパートをかけ、そしてスグに腰振りが止まった。
彼氏は姉のお尻に密着したままびくっ、びくっとしている。
姉ちゃんの中で出したんだ…
何かすごいものを見てしまった。
気がついたらオレも滅茶苦茶勃起していた。

それ以来、妙に姉のことが気になって仕方が無い。
俺の視線の方向はいつも、姉の胸元や唇ばかり。
姉に話しかけられたりするとギクシャクしてしまっている自分がいた。
姉に対する思いが日に日に募り、最近のおかずは姉との妄想ばかり。
おかしくなりそうだった。

ただ姉の態度も少し気になった。
前は平気でオレの事を叩いてきたり乱暴な言葉使いをしてたりしたのが最近妙に優しい。
ちょっと気持ち悪いぐらいだ。

もしかしてあの時見つかってたのかも…
それと、何で姉はオレに似た彼氏を作ったんだろう?
もしかして俺のことが好きだったりして…
もし本当にそうなら、あのエロイからだの姉とセックスできたりして…
考えてたら興奮してきてオナニーをした。

いつもは布団の下のエロ本を見ながらするんだが、今は目を閉じて妄想の中の姉を犯している。
すぐにいってしまわない様に根元だけきつくしてシコシコしてたその時…
ぬるぬるの生暖かい感触の何かに亀頭が包まれた。
「うわっ!」
びっくりして腰を引くと何かからジュポンッと抜けた。
みたら姉が口元にたれたよだれを手でぬぐってる。
姉ちゃんが俺のを咥えたのか?
「何すんだよ!」
「何するって…、フェラ?」
「それは分かってるって!何でだよ!」
「まあまあ、オナニーなんかしてないで… 姉ちゃんに任せなさい!」
「うわああ?」
姉は再びチンコを咥えると俺の顔を見ながらおしゃぶりして来た。
すげっ! 気持ちいいっ!
ちょっと現実離れしていて混乱してたが気持ちよさは本物だ。
姉の妄想オナニーで出そうになってたから全然我慢できない。
いきなり出そうになっていた。

「姉ちゃん…、ダメッ!で…出る!」
「えっ?もう?ちょっと待ってて…」
「いででっ!」
射精寸前だったのに姉に思い切りギュ?ってされてとめられた。

妄想と現実の間で混乱していたら裸になっていた姉がまたいできた。
「私の中に出してよ…」

「えぇ?!」
「あっ… 大きい…」
「ねえちゃ…ん、俺たち姉弟なんだよ?」
そんなの関係ないみたいにチンコを掴むとあそこにあてがって腰を落としてきた。
姉の膣内に俺の硬いものが入っていく…
うわっ!姉ちゃんの膣内、あったかくてニュルニュルしてて…
スグに出てしまいそう…

「姉ちゃん、出ちまうよ!」
「いいよ… 中で出しなさい!」
そう言うと姉の唇が俺のに重なってきた。
姉とキスしながら中出し…

最高の快感の中、姉の膣内に射精した。
「子宮が熱い… いっぱい射精したね…。嬉しい…」
俺の上で腰をくねくねさせてまだ責めてくる。
いったばかりで敏感になってるのに…

「コンドームつけるの忘れちゃったね…」

「えっ、ああ…。あんた覗いてたからそんな事言うんだ?」
「しまった!」

「あのね… 遊びじゃない、本命になら必要ないのよ…」

「えっ?本命って… この前の彼氏は?」
「あいつはあんたの代わりよ… 本命は… 私のお・と・う・と…」

出したばかりだけどまだ硬いままのチンコをシコシコしながら姉はオレに告白した。
俺を見つめるその目が潤んでいる。
「ねえ、このオチンコ… お姉ちゃんに出し入れして遊ばない?」
「出し入れ…」
「この中もっとかき回してもいいから…」
姉は膣穴から中出しした精液を溢れさせながら、目の前でヒザ立ちになってオレを誘惑した。

妄想の中にいた姉が今、目の前に…
俺の思うがままに中出し出来る!
いてもたっても居られなくて姉の柔らかい体を押し倒した。

「嬉しいよ。オレずっと姉ちゃんに嫌われてるかと思った…」
「あっ… 違うよ… 好きだから意地悪してたの…」
「もうオレ以外の奴とはセックスするなよな」
「なに?、嫉妬してるの??大丈夫よ… あんたとやる方が気持ちいいから」
「本当?良かった… オレ初めてだったから…」
「そうだったの?大丈夫よ、あんたの好きなようにしてみて」
「マジで?いいの?」
「うん…」
お許しも出たし今度はマングリ返しにして真上から挿入してみる。
姉のクリトリスの裏辺りをカリが削り取るような感じ。
オレも気持ちいいけど姉のほうはもっと気持ちいいみたい。
この方法だと抜き差ししている部分が丸見え。
「オレ一度、チンコが入ってる所見てみたかったんだ!」
「いや?ん、見ちゃいや?」
「うわっ!エロエロだ!根元まで入ってくよ!」
オレの大きなチンコが根元まで入っていってる。
あんな大きなものがどこに消えてしまうんだろう。
この辺か?それともここ?

ピストンしながらへそのしたあたりを触っていたらクリが目に付いた。
パックリ開いたマンコのてっぺんに小さくプリッと顔を出している。
女ってここをいじると気持ちがいいんだよな…
姉を真上からズボズボしながらクリを優しく擦ってみた。
「姉ちゃんのクリ、コリコリしてる…」
「やあ?ん、そこばっかりいじらないで…」
「やめないよ!こうするとギュ?って吸い付いて…すごく気持ちがいいんだ!」
「ひやああ?」
姉ちゃんメチャ感じてる…

膣内のぬるぬるが増えてきてザワザワしてきた。
それにさっきよりもぎゅ?って締まってきてる。
気持ち良過ぎてまた出そうになってきた。
「姉ちゃん、オレまたいきそう…」
「おいで…、お姉ちゃんと一緒にいこう…」
「姉ちゃんっ!出るっ!う?っ!」
「イクッ!いっちゃう!ああ?っ!」
また姉の膣内に射精してしまった。
今度は姉も同時にいった。

女がいく時には膣内全体が硬く締まって入り口がギュ?っとなるってはじめて知った。
射精した後も姉の膣内のぴくっぴくっていう痙攣を暫く楽しんだ。
こうして姉ちゃんとの姉弟相姦同居生活が始まった。

あれから一週間が過ぎてもオレはいまだにロフト生活は変わりません。
いくらお願いしても一緒の階で生活させてくれません。
逆に姉ちゃんがここに来るから狭くなったぐらいです。

今日も帰ってきたらいっぱいセックスするので中出ししながらまたお願いしてみようと思います。

メンヘラに監禁された話

スペックは簡単に、
俺大学生男将来は警察官志望

相手自称フリーター女メンヘラ
幸薄そうな、柴咲コウ似二十四歳

出会いはバイト先だったんです。

当時は春休み真っ最中だったので、バイトを二つ掛け持ちしてました。一つは、ゲームセンターのスタッフ。もう一つは、警備員でした。
出会いとなるのは、ゲームセンターのスタッフの方です。

そこまで大きなゲームセンターではないので、常連さんの顔はすぐに覚えるんですよ。
こんな事を言うのもあれですが、ゲームセンターの常連さんは個性的な方が多いですのでww

昼にスタッフ、夜に警備員をしてたんですが。その日は、たまたま昼?夜もゲームセンターのシフト入ってたんです。

「おっ。女性の常連さんですか?」

「うん。そうみたい。俺君は朝?夕方だから見かけないと思うけど、割といてるよ?」

社員さんが笑っていました。

ゲームセンターってのは、行く人なら分かると思んですが。
プライズと言って、クレームゲーム方は兎も角。
メダルコーナーに女性は少ないんですよ。常連さんとなると更に少ない。
いても、高齢者の方がほとんどですね。

「珍しいですね。今は、スタホやってるんですか?」

「そうみたい。あの人、めちゃくちゃメダル持ってるよwww」

スタホと言うのは、お馬さんのゲームです。
メダル数は、こちらで把握してましたが、二万枚はありました。

これだと、バイト体験記なので割愛しますねwww

ゲームセンターのスタッフは基本的に清掃がメインなんですよ。
ひたすら掃除なんです。
お客様の対応は一?二割程度。
その日もモップ片手に掃除してました。

「すみません。スタホ、エラー出てるんですけど…。」

これが初会話です。

メンヘラ(これからは、柴咲と呼びます)が、言いに来られたので、モップを持ったままスタホまで走りました。
ケツポケットに入れた鍵束を取り出すと、エラー解除しました。

「有難う御座います。」

「いえいえ。何かあれば、また読んで下さいねw」

営業スマイルで答えて、清掃に戻りました。
顔見知りの常連さんとなってからは、顔をみると頭を下げる程度に。更に回数が増えると、軽い会話までするようになりました。

そして、ある日。

「俺君。ちょっといいかな?」

「あ、はい。エラーですか?」

「いや、もう帰るんだけど…。これ受け取って」

渡されたのは紙切れ。

それを渡すと、そさくさ帰ってきました。
中身はメールアドレスと電話番号でした。
俺自身、無駄にこまめで、その日に送りましたね。返事は速攻でした。

『有難う!メール来るとは思わなかった!!柴咲コウだよ、よろしくね。』

『俺です。よろしくお願いします(笑)』

的な普通な会話でした。
毎回、向こうから話をフッてくるので、それに返事をする形でしたね。楽でした。

しかし、その日から「あ、俺君!」と向こうから話かけてくる事が爆発的に増えましたww
外見も悪くない美人な方で、割と社交的だったので始めは、俺も楽しんでいました。

しかし、バイト中にずっと来られ…。途中からは、店長にも「最近、会話が目立つよ?」と注意されました。
次第に警備員のシフトが多くなり、スタッフの仕事は減ったように思います。

『最近、何でいないの?』

『あー、最近は夜勤のバイトが忙しくて両立できないんですよ(笑)』

二十四歳って事もあり、会話は基本的に、敬語使ってました。
そして、『ねぇ、会わない?』との内容のメールが来ました。
彼女がいたんですが、まぁ、会うだけなら…。と思い了承。

会って、開口一番

「好きです。」

これには驚きましたねwww
勿論、断りましたよ。

「何で?私のどこが駄目なの?ねぇ、なんで?」

「俺、彼女いるんですよ。だから、付き合えないです。」

超睨まれましたwww
女性からあんな眼差しを受けたのは、今でもありませんwww

「じゃ、何なの?あれは、その気にさせてるだけだったの?それ、最低じゃない?許さない!」

「え。ちょ、…。え?」

会話が噛み合わないwww

どうやら。優しくしたり、わざわざ時間を使って対応したり、可愛いとかのお世辞を本気にしたみたいです…。

よく俺は、彼氏がいない女性に、「可愛いのに!周りの男の見る目がない。俺ならアタックしてますよw」
的な事を言うんですよ。
これは、俺も悪いんですが…。

それから、昼夜関係なくメール爆撃でした。

返事が遅れたり、返せなくなると
『何で無視?』『嫌われてる?嫌い?』『私は不幸だ』
的なメールが連続で来る始末…。

1番困ったのが、ゲームセンターのスタッフの時に、エラーも出てないのに呼び出しをくらう事でしたね。

カウンターの後ろにシフト表が置いてあるんですが、多分、それを見られてるようでした。

「私はまだ、諦めてないから。一生好きだよ?」

そう後ろで言われた時は殺されるのかと思いました。

もう、精神的にも限界でした。
シフト表を把握されてると言う事は、行き帰りの時間がバレてるんですよ…。
俺自身、バイト先と彼女を巻き込むのだけは死んでもしたくないと思っていたんで、黙っていました…。

「一緒に帰ろ?」

「今日は、車なので…。すみません、お疲れ様です。」

で、車に乗り込むとすると。
バン!とドアを閉められましたwww

「もう、諦めるから。今日だけデートしてくれませんか?」

車のドアを押さえながら、柴咲は言って来ました。
何回か押し問答を繰り返して、ラチがあかないので、こっちが折れる結果に…。
運転の最中は、彼女にばれたら別れられる。としか考えてなかったです。

「私の家に行こう。」

「駄目ですよ、簡単に男を入れちゃ。晩御飯食べませんか?」

「私が作るから!お願い、今日だけで諦めるから。」

まぁ、こっちも男だし何かあれば逃げ出せばいい。すぐに帰ろう。と考えて行きました。
柴咲の自宅はオートロックの高級マンション…。
後で話を聞くと、本人曰く、親が金持ちなんだと…。しかも、このマンションは親の持ち物…。

マンションに比べて、部屋は質素でしたね。必要な物以外は置いてないみたいでした。
ゲーム機だけは大量にありましたねww

「じゃ、頑張って作るね!」

出てきた両立は炒め物が中心でしたが、美味しかったです。
正直、彼女のよりも…。
食べて、二人でゲームをしていると違和感がありました。
眠い。死ぬ程、眠い。

ここで、

盛られた!

と、気付きましたww

気付いたら寝ていて、起きた時は俺は全裸で、柴咲は半裸と言う意味不明な状態に…。

ここから、卑猥になるので苦手な方は注意して下さい。

起きると同時に、息子に違和感が…。気付けば柴咲は、息子を咥えていたんです。

「ちょっと!何してるんですか!?」

ここで、手錠のような物で両手が拘束されてる事に気付きました。警察官になって手錠をかける前に、手錠をされるハメになるとは想像すらしてなかったです。

「ほら、ちゃんと写メも撮ってるから。」

と、二人でベッドで寝てるような写メが撮られていました。
もう、冷や汗がドップリ…。
そして、柴咲は馬乗りになって、息子を掴んできたんです。

「ちょ。駄目です!やめてください!!」

本番だけは絶対に駄目だと思い。叫びながら、体を捩じりました。

「動くなぁぁぁぁ!」

「ひっ!」

本番にビックリしました。
鬼の形相で、叫ぶんですもん。
リアルに「ひっ」ってなりましたよ…。

「俺君が抵抗するなら、私は、このままレイプされたって言うよ?バイト先にも言う。彼女にも言うから。そしたら、犯罪歴がついて警察官になれないねwww」

完全に積みました。
生で入れられ、中で出さされました。

その日から地獄でした。

何かある度に、レイプされただの、死んでやる、孕んだ、犯罪歴、自殺。これを建前にセクロスされられました。
全部、生でした。しかも中。
流石に彼女もバイト先の人達も違和感を感じ始めてるようで、毎回、はぐらかしてました。

バイト先には来てたんですが、前より格段に話しかけてくる頻度はなくなりました。が、リアルで会う回数が増えただけです。
っても、会話、セクロス、ゲーム、晩御飯がメインでしたけどね…。

ここからラストスパートです。

彼女が春休みの後半に突然、「沖縄に行こう!」と言い出したんです。
俺もお金には余裕があり、快諾しました。一週間滞在する事になりました。

出発は、二週間後。
飛行機をその場で予約しました。
お互いにシフトを調整して、休みを作りました。あの時は幸せでした。

「嫌だ。行くな。」

まぁ、こうなる訳です。

「でも、彼女とは別れなくていい。いつか、振り向かせてやる。とか言ってたじゃん!?」

「二人で旅行とか許さない。」

俺自身、柴咲に対して彼女の話はしてなかったんです。
そうしとけば、火の粉が降りかかる心配はなかったですしね。
機嫌を取る事だけに集中してました。

だけど、この話を区切りに、要求がエスカレートしてきました。
彼女との関係に嫉妬?し始めたみたいなんです。

出発の一週間前。

バイトが長期的な休みに入りました。その日から監禁が始まりました。
部屋に呼ばれ、晩御飯を食べる事に…。

これが、またも睡眠薬入り。

気付けば、手錠に足輪…。
手錠は柴咲とリンクしてました。足輪は、手錠の鎖部分が長いタイプで、ベッドにかけられてありました。

「逃げたら、死ぬから。」

剃刀を手首に当てながら言われました。彼女はセクロスする時は、半裸なんですよ。上は脱がないんです…。
それは、手首が見えるから…。
壮絶でしたよ。ボコボコになってましたからね。

それからは、セクロス三昧。
朝昼晩、セクロスです。

基本的に俺は全裸、柴咲の隣。
彼女に送るメールは、一字一句確認してから送信する流れ…。
一、二日目は友達の家に泊まってると言い誤魔化し、三日は寝てるフリをさせられました。

でも、彼女も馬鹿じゃないんで、当たり前に気付くんですよ。

『浮気してる?一回でもしたら、別れるって言ったよね?』

『してないよ。俺の性格知ってるでしょ?』

『そうだね、ごめん。でも、旅行の事でも話したいしさ、やっぱり会おうよ?」

『ごめん。友達と会う約束してるから…』

このメールを送った時点で、決意しました。
逃げ出そうと…。

そこからは従順になりました。
甘やかし、受け入れ、従い。
隙を見つけようとしました…。

次の日の夜に脱出する計画を練りました。

家の中では常に全裸で、携帯は取り上げられてました。
家の電話はない。左右の部屋に人はいない…。
何よりも、手錠と足輪が問題。

必死に考えました。
でも、何も浮かばないんです…。
相手を仕留める気なら簡単だと思うんですが、犯罪歴がつくのだけは何がなんでも避けたかったんです。

そして、当日。

「柴咲。悪いんだけど、偏頭痛の薬をもらって来てくれないか?これ、なんだけどさ…。」

薬を渡すと、携帯で何か調べてるようでした。

「本当に偏頭痛の薬だ…。」

完全に疑われてますww

実際、偏頭痛だったんですよ。
大学生の時に分かって、それからは財布に一つだけ入れてるんです。
これは特別な薬で、高価なんですが。ちゃんと診断されないと貰えないんですよ。
まぁ、当たり前に俺は行かせられない。疑ってるなら尚更です。

「逃げたら、分かってるよね?」

「わかってる。お前が一番だからな。」

そして、手錠を外して出て行きました。
勿論、俺は全裸で携帯も押収されています。
問題はここからでした。
家電はないので、外に状況を伝える方法はないです。
足輪をどうにかするしない。

これがあっけない物で、数分ぐらい格闘すると簡単に外れました。
足は酷い事になりましたがwww
そして、真っ先に同じ階の住人の方のドアを叩きました。

出て来たのは、女性でした。
今でも覚えています。
眼鏡を掛けた夏帆みたいな人でした。

「うわっ」

そりゃ、全裸で手錠してる奴がいればドン引きされますよね。
お風呂も入ってないですし。

「お前、何してるんだ!?」

多分、夫か彼氏か、男性が女性を後ろに下げると、睨んで来ました。
俺は事情を話して、匿ってもらいました。
そして、彼女が帰って来ると同時に部屋で待ち構えていた警察官に逮捕される事になりました。

彼女には言いました。

腹パン+回し蹴りされましたww
だけど、許して貰えましたよ。

「貴方は、人を頼らないのが悪い癖だよ。心配させてよ?」
と言われました…。

堕ちていくのは運命だった?

松木と明子、この二人の持っている淫靡な世界に、引きずり込まれていくのがわかっていても、引き返せないでいる。

運命なのか、しかもこのゴルフ勝負は初めから何故か、かなりの確率で負ける悪い予感がしていた。そして広子は何故か沈黙の態度で、卑猥な条件を了解しているのだ。ならば私は絶対に勝ちたい、勝って早くこの二人と縁を切って、ホテルに帰り部屋に戻りたい。初めのうちはその一心だった。

この信じられない展開に私が動揺している中、松木氏はティーグランドに立って、じっと150ヤード程先グリーンを見て風を読む。そのあまりにも毅然とした態度に、私も怒りを徐々に増していく。負けてたまるか、俺の方がゴルフは上、勝てばいいのだと。

私の決心した表情を読み取ったのかどうか、松木氏は素振りの合間に「引き分けならそっちの勝ちでいいよ、わかっていると思うけど、その確率がかなり高いはずだよ」「こっちが勝った時だけ彼女のパンティを預かるよ」
引き分けでもいいといわれホッとしたのも束の間、下着は脱ぐだけでなくやっぱり差し出すのか、しかも大事なほうを・・私は反論のタイミングを失ってしまった。

その間に広子は今度、魔物にでもとりつかれた表情になり、時々首を左右に少し振りながら、それでも明子を睨めつけている。
視線は明子を見ているけど、焦点が合ってないのが、いつもとまったく違う広子の姿になっていた。
自分が今履いていて、色々な意味で水分を沢山含んでいるパンティを、自ら脱ぎ、この二人に戦利品として扱われる。それは彼女にとっては体を許す以上の完全なる敗北になるはず。

広子にとっては、今までの人生で決して経験したことが無い、屈辱的な体験になるかもしれないのに、その場の空気は淫靡な風が吹き始めている。
今彼女の下着は、汗などよりも、興奮した雌の膣液で満たされているに違いない、私は決して負けることが許されない立場にあらためて気づく。そしてプレーが行われた。

ゴルフの勝負はついた。結局17番ショートコースでのゴルフ勝負は、奴のパーに対し私のボギーで私たちの敗戦となった。
私は入ればパーで引き分けになるパットを外してしまったのだ。その瞬間久しぶりに広子と目が合ったのだが、お互い意外に落ち着いていた。
二人共に、もう運命を受け入れてしまっていて、奴らの世界に入り込んで思うがまま流されていた。

実はプレー中、松木氏と広子がお互い意識し始めている事に嫉妬し、彼女に対する信頼感が薄れてプレーの集中力を失い、敗北したことも事実。
そんなことからも勝負の間、私は彼女が下着を脱がされる場面想像してしまい、その敗北での広子の落胆、下着を脱ぐ場面、それを差し出す屈辱の表情が見てみたい気持ちがプレーにも少しは影響したに違いない。

広子のほうも私が負けて、下着だけでなく、自分の体が松木氏の性技に堕ちていくことまで、想像を張り巡らせていたに違いないし。
そう何か見えない力にコントロールされていて、私達はもう逃れようになかった。

私はもうクラブを握る気力は無く、最後の18番は松木氏のみのプレー。きっちりパーオン、ツーパットのパーで、前半力を抜いていたことも後の祭りであった。

明子は勝ち誇ったように「ゴルフショップのレストルームで脱いで私にちょうだい、直接触るのはあまり衛生的ではなさそうだから、ビニール袋でも探してくるわね(笑)」「彼が広子さんのファンになっちゃったみたいで、凄く楽しみにしてるよ」

それを聞いて私は広子の手を掴み、少し彼らと距離をおき、「大変な事になったけど広子さえ良ければ下着は渡さないように交渉する。たぶん奴に少しサービスさせれば気が済むはずだから」 「どんなサービス?」 「数分我慢して体を触らせてあげれば、それで話はつくよ、勿論服の上だ」 「それで脱がなくていいの?」
 
私は明子に交渉する「広子を少しの時間自由にしていい、勿論服の上だけど・・その代わり下着の話は無かったことにしてもらう、どうだ」
必死だった、女性相手に脅すような口調になってしまう。それも当然な立場にあった。
明子と松木氏が二人に話し合う、それがとてつもなく長く感じた。駄目かな、明子が承知しないだろうと思っていたからである。

 
半ば納得していない表情をしながら明子が戻ってくる。やっぱり駄目か、と思っていたら了解してくれるとの返事、その代わり驚愕の条件を出してきた。
?服を脱がせない代わりに時間は30分 ?その間に彼女の意思で唇を重ねることができたら、そのまま彼女を抱く
それを横で聞いている広子はもう目が点になっていた。顔を見れば広子が30分もたない事は誰が見ても一目瞭然になっていた。

さらに失敗を重ねてしまったと後悔している私に変わり、広子は抵抗も見せる「20分ならいいわよ、30分じゃ長すぎるでしょ。」「まあ30分でもなんと事ないけど」

一見自信満々に見えた広子だったが末路は予想された。
1人沈着冷静な松木氏は「20分でOK。彼女がそう言うのだから簡単に済ませよう。そのままで着替えなくてもいいだろ、ここのホテルも話の聞く奴がいるから、一部屋一時間ばかり借りる交渉をしてみよう。

こんな高級なホテルでもそんな事ができるのか?私はあらためて松木氏に圧倒されていた。

部屋に入り、私と明子は玄関の前で立って時間を計る。
立ち姿がいつもより、スタイル抜群で最高な脚線美を誇る広子。特に尻はいつもより大きく強調されて、完熟した雌の匂いが充満している。
修羅場になる、でもその時はもう彼女の粘りに期待するしかなかった。



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