萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

卑猥

オナニー犯科帳

その日、いつもの着流しに編み笠という浪人姿で「ふらり」と巡回にでた長谷川へぇ蔵に、
密偵である子房の粂八が何気なく近づき、「ちと、お耳に入れたいことがございまして」と、言った。
二人は軍鶏鍋屋「五鉄」に連れ立って入り、奥の部屋に腰を下ろし、酒の膳が運ばれると、へぇ蔵は子女に、
「ちょと話がしたい。呼ぶまで誰も来ないでくれ」と言い、懐に包んであったこころづけを渡した。

 「昨晩、酒をちょっとひっかけまして、いい心もちで本所の通りを歩いていましたら、その、
抜き場から立派な身なりをしたお侍様が出てくるのを見まして・・」

抜き場とは「千摺り所」の別称である。卑猥な浮世絵やら紙芝居やらが揃えてあり、湯殿もある。
独り者の同心・木村忠吾などは「はっはっ、それはなかなかに乙な・・」などと申すような場所である。

「して、その侍とは?」
「それが驚くじゃあございませんか、なんと緒何志古守様(おなにしこのかみさま)が供も付けずにお一人で・・」
「なんと!」思わずへぇ蔵も膝を乗り出した。

緒何志古守といえば大身も大身、八千石の大身旗本で将軍様の「千摺り指南役」に就いているほどの者である。
それほどの者がそのような所に一人であらわれるはずがない。
このことが公儀に知れたらどの様な処罰が下るか知れたものではないのだ。
粂八ならずとも「こいつ、妙な・・」というものである。

「それで、何気なく後をつけて見ますと、へい、その、緒何様が、なんと辻コキの真似事しているじゃありませんか!」
これにはさすがの長谷川へぇ蔵も杯を落とさんばかりの驚きようであり、「ううむ」と唸ったきり二の句が浮かばぬ。

「辻コキ」とは、夜道などで見ず知らずの歩行者にそっと近づき、むりやりにいちもつを弄り昇天に至らしめる、
極悪非道の仕業なのである。

 明くる日、役宅に戻った長谷川へぇ蔵は、着替えもせぬうちに「忠吾(うさぎ)を呼べ」、と妻久栄に言いつけた。
湯を浴び、久栄の用意した着物に袖を通したへぇ蔵が部屋へ戻る途中、呼び出した忠吾と廊下で出くわした。
「長官(おかしら)っ、急用でございましょうか?」
いかにも市中巡回から「帰ってきたばかり」、といういでたちで息を切らせて駆け寄る忠吾に、「こいつめ、
いちいち言うことが芝居がかっておる」、と思いながらも「まあ、な。ともかく中へ」忠吾を部屋へ入るよう促し、
妻久栄に「しばらくは誰も通すな」と言いつけた。

 「ことがこと」、である。忠吾に「他言無用」と十分に念を押した上で、昨日の粂八の話を聞かせた。
「まことにもって、はっはっ、八千石の大身旗本ともある身で、はっこれは、なんとも・・」
「そのことよ・・・」

 食いつめ浪人の仕業ならいざしらず、八千石取りの大身旗本の仕業なのである。
いかに長谷川へぇ蔵といえども「うかつには手を出せぬ・・」のである。
「どうだ、ひとつ俺たちでやってのけようか。俺とお前と粂八の三人で、だ」
へぇ蔵が放蕩時代の伝法な口調で語りかける。
「わたくしめも、はっ、その、辻コキというのは、まことにもって許せぬと、前々から・・」
「決まった、な」
「なれど、どのようにして、その、緒何なにがしを?」
「わからぬか?忠吾(うさぎ)よ。ふふ、ひとつしか、あるまい」
「と、申しますと?」
「囮よ」
「それはそれは。はっはっ、この忠吾、恐れ入りましてございまする」
「お前が囮になるのだ」
「へっ?」
「お前が囮になってその緒何なにがしに、ふふふ、「襲われろ」と申すのだ。」
「げえっ」

 顔面蒼白となった忠吾とへぇ蔵は、一刻ほど密談し、やがて忠吾はがっくりと
肩を落として部屋を後にした。

 「まったく、うちの長官(おやじ)ときたら俺にこんな・・」
本所の蕎麦屋「ちんぽや」で粂八に酒の相手をさせながら木村忠吾がぼやいていた。
 へぇ蔵と密談を交わした明くる日の夜から、忠吾と粂八は夜の通りに出ていた。
忠吾は酔ったふりをし、袴を脱ぎ捨ていちもつを振りながら通りをふらふらと歩く。
その後から粂八が、これは町人の姿で、物陰に隠れながら続く。
これで獲物の引っ掛けようというのだ。
だが、いっこうに緒何なにがしは現れず、二週間が過ぎようとしていた。
「いちもつが風邪をひき、皮から頭を出さぬ世・・」とは忠吾の弁で、この寒空の下、
下半身を露出させて町を練り歩くのはなかなかに骨が折れるものであった。

 「木村さま、そろそろ出かけませんと・・」粂八が言いかけると、
「調子はどうだい?」ひょいと暖簾をくぐった長谷川へぇ蔵が二人に声を掛けた。
びっくりした木村忠吾は「おっ長官(おかしら)っ、今から、今から出かけようとしていたところでっ
いえ、その、怠けてなどは、この忠吾、決して・・」と一気にまくしたてた。
へぇ蔵は内心「こいつめ!」と思ったが、「まあよい。今日は俺も手伝おうよ」とやさしく言った。
「で、では長官(おかしら)もわたくしめと同じ格好を?」と忠吾。
「こいつめ」
今度は声に出していった。
「俺がそんな格好をするはずがなかろうよ。忠吾(うさぎ)、そんな格好、お前一人で十分よ」
普段は並みの大きさの忠吾のいちもつが、小さく小さくしぼんでいくのを粂八は見逃さなかった。

 下半身を露出させながら、酔った振りをして歩く木村忠吾を「なかなか堂に入っている」と
粂八に評した長谷川へぇ蔵は、「なにか妙な」気配をいち早く感じ取り、粂八に目くばせをした。
すると、先行する木村忠吾の前に男が「ぬっ」とあらわれ「遊ばぬか?」と声を掛けた。
「はっ」と身構えようとする忠吾をものともせず、男は忠吾のいちもつに素早く手をかけ、
目にもとまらぬ早業でこれを擦り始めた。
「ぬ、これはいかぬ!」ぱっと飛び出した長谷川へぇ蔵は父、長谷川宣雄ゆずりの五寸三分の名刀(いちもつ)
に手をかけ、「火付け盗賊改め長官、長谷川へぇ蔵の出役である」と大喝した。
余人ではない。長谷川へぇ蔵の大喝である。
男も刀(いちもつ)を抜いていたが、これには一瞬萎えかけた。これを見逃すへぇ蔵ではない。
さっと間合いを詰めたへぇ蔵が男の後ろへ駆け抜けたとたん、ぐっと刀(いちもつ)に拭いをかけて
素早く鞘(皮)に収めた。
「どさっ」と崩れた男の刀(いちもつ)は完全に萎えていた。
粂八はへぇ蔵の早業に目の当たりにし、言葉もなく立ち尽くしていた。

 役宅で休んでいたへぇ蔵のもとへ、緒何志古守の嫡男、緒何阿成(おなにあなる)が訪ねてきたのは、
先日の一件より三日が経過した夜であった。
八千石の大身旗本の嫡男が、供もつけずに一人で長谷川へぇ蔵を訪ねてきたのである。
阿成を部屋に通し、茶を運んできた妻久栄へ「しばらく二人に」とへぇ蔵は告げた。
すすーと久栄が障子を閉め、部屋を出て行くと、「ばっ」と緒何阿成が両の手を畳につけ、
「父はマラを切りましてございまする」両の目からは涙が溢れている。
「父は、へぇ蔵様に大変感謝して、そして、死にましてございまする」
へぇ蔵は黙って頷いている。
 
 あの日、へぇ蔵は緒何志古守をそのまま屋敷へ帰した。
「自分で出した精は、自分で拭うがよい」と言い捨て、それ以上咎めることもせず、そのまま帰したのだ。
そして、緒何志古守はマラを切って死んだ。

 八千石の大身旗本が突然マラを切ったとなると、公儀のほうでも大変な騒ぎとなった。
なお、緒何志古守の辻コキについて表沙汰にはなっていない。
これを知っているのは、へぇ蔵、忠吾、粂八、そして阿成だけなのである。

 緒何阿成が家督を継いだのは次の年になってからである。その時も阿成は役宅に挨拶に来ている。
阿成が帰った後、へぇ蔵は木村忠吾を部屋へ呼び、酒の相手をさせた。
「ま、あのせがれ殿なら緒何家も安泰だろうよ」
「さようでございますか」
「ときに、忠吾(うさぎ)よ、あの一件では存分に働いてくれたな。大手柄だぞ」
「はっはっ、あのお役目、その、私以外ではあのように上手くは・・私だからこそあのように上手くことが運ん」
言いかけると忠吾に
「こいつめ!つけあがりおって!緒何志古守にむざむざといちもつを擦られていたのはどこのどいつだ?」
へぇ蔵が一喝すると忠吾はかっと顔に血をのぼらせうつむいた。
酒の膳を運んできた久栄が「どうかなさいましたか?」と声をかけると
「いやなに、忠吾(うさぎ)めに緒何阿成殿のマラの垢でも煎じて飲ましてやりたい、などとな」と言うと、
「あらいやな」と久栄も忠吾と同じようにうつむいて顔をかくした。
へぇ蔵が目線を外に移すと、すっと庭の木を掠めるように燕が低く飛んでいった。

巨根の友人T(後編)

俺はベッドと床の狭い隙間で、息を凝らしじりじりと
現場、つまり俺から見える黒のストッキングに包まれた女の人の両膝と、
Tのたくましいふくらはぎが4本並んでいる場所に、少しでも近づき、
全ての音を聞き取ろうと奮闘努力した。

俺の心の目には、若槻千夏似(あくまで想像)のナースが、口を大きく開いて、Tの巨根をほおばっている
姿がしっかり見えていた。
ん、、ぷ、、
たまらなくいやらしい音が聞こえ、ピンクのキャミソールがゆれる
「はう、ひ、、ひょ、、」
だからなんだその擬音は、Tよ・・。
よっぽど気持ち良いのか?いいんだろうなあ
ぷは、、とわかりやすい口から離す音が聞こえ、今風に言えば、
「ちょwwwwwwwwデカスギwwwwwwwww」
みたいな感じで女の人が笑った。
「両手で握ってもぜんぜん足りないんですけどー、っていうか私の手首より
ふといじゃんwwwwww」
「す・・すいません」
「あやまんないでいいよー。でも、、病院の時よりかなり大きくなってない?っていうか
超硬いしまだでっかくなってるんですけどwww」
「すいません・・・」
ごめんごめん、、あれかな、下から見上げてるからもっと大きく見えるのかな、
と言ったあと、カーテン閉めてほしいな、といいながら立ち上がると、女の人は
自分からベッドに乗った。
は、はい・・、とTもベッドに乗った瞬間、もともとギリギリだったベッドの底と俺の左耳がぶつかり、あやうく声を出しそうになった。

 安物のベッド買ってんじゃねーよデカイ癖に、、と俺は心の中で毒づいた。
「電気も・・」
は・・はい!とTは小学生のような返事をしていったんベッドから降り、ドアの近くにあるスイッチを切った。俺からは風呂場で見飽きた、Tの引き締まったケツと、痛々しい
手術の跡が見える。
 Tがまたベッドに乗った。俺の顔にホコリが落ちてきた。
「脚はもう痛くない?」
なんてナースっぽい優しい台詞だ。しゅsるしゅる音がして、キャミソール、Tのシャツ、スカート、ストッキング、ブラジャー、パンツの順番に床に落ちてきて、俺の視界に入った。
つまりあれだ、今数センチの物体を挟んで、19歳のマッチョな男と、27歳の若槻千夏(あくまで妄想)似のナースが真っ裸で絡まりあっているわけだ。

 腹筋すぎねー、やら結構大きいでしょ胸、入院してた時興味なさそうだったよねー
やらの馬鹿げた会話と、時折キスをするような音が底を通して聞こえてくる。

「あれ、、少し・・」とナースは言うと、緊張してる?笑ってごめんね、と言った。
Tは、いえ、おかしいな、と言っている。どうした!頑張れ!
そのまま、、、とナースは言うと、さっき聞こえてきた、、んぷ、、じゅぷ、、みたいな卑猥なメロディが流れてきた。どういう体勢なのか判らないが、またフェラチオか・・。うらやましい・・。
「あああ、、、ん、、、、、」
Tの情けない声がする。
「なんか、、大きくしすぎたかも、、これ、、無理かも?」
いまさら何をいってるんですかお姉さん、と俺は突っ込んだ。
「ゴム、もってないでしょ?」
「いえ、持ってます」
え?もってるの?とナースは意外そうに言った。俺がネットで調べた店で買いにいったんですよ、外人用のサイズを。
「初めてって言ってなかった?」
Tはなぜかすまなそうに、初めてですけど買いました、と直訳調の返事をした。
 ナースは少し笑って、でも、、ゴムつけられたら擦れるからホントに無理、と言い、
後で説明するけど大丈夫だからそのまましよ、と嬉しいことを言った。

 Tの体重がかかり、俺はガシガシ耳に当たるベッドの底の痛みに耐えていた。
ゆっくり、、、、お願いだからゆっくりね、、、、と少し不安そうなナース
いよいよ挿入ですな。
 そこ、あ、、、マジ、、ストップストップ・・・
ナースの声が少し裏返った。すいませんすいません、、と謝るT。
「ううん、ごめん、、緊張しないで、そのま、、ま、、あ、、、、」
苦しそうだぞ?そんなにデカイのか?
「だ、、ダイジョウブですか?」とTの間抜けな声。
ゆっくり、、ダイジョウブ、、あ、あ、、、い、、ん、、、
看護士さん、、エロイっす。
「え?まだ?あ、、ひ、、、、、」
雄の本能で、Tは動き始めた。おねがい、、ゆっくり、、と半分泣き声のナース
言われたとおりにゆっくりのペースで、俺の耳に底を当てるT。ちょうどパイプの
つなぎ目のねじがほおに直撃しだした。
 おそらくTが一番深く突いた時に、ナースは、ん、、きゃ、、は、といった声を
あげる。
 俺はメトロノームのように、正確にゆっくりとしたペースで腰を打ちつけ続ける
Tのリズム感のよさに感心した。
 しかしそれもつかの間、Tは我慢がきかなくなったらしく、段々スピードが上がってきた。
 だめ、、だめだめ、、あ、、あ、あ、あ、、おなかに、ささる、、
 こわれる、、だめ、、らめ、、あ、、ん、、
 俺はTより早く自分で逝ってしまった。ジーパンが濡れて気持ち悪い・・・。
 俺の頬と左耳にガシガシ底が当たり、非常に痛い。
ん、、、というTのうめき声が聞こえ、動きがいったん止まった。

 この短時間で、、Tはすっかり27歳ナースの心を奪うことに成功したらしい。
今度いつ会う?とか、他の子には絶対連絡しちゃ駄目だよ、などのちゃらい台詞が
聞こえてくる。はい、、とか、、うん、とかいうあいかわらずのT。
 これずっと元気なままなんですけどー、とナースが笑うと、Tが「バック、、でしても
いいですか・・」とおったまげたことをいい始めた。
 えらく成り上がったものだなあTよ・・・。

 当然のように二回戦が始まった。
あ、、、とくぐもった声をあげたあと、ナースはずっとあえいでいる。
俺は声のする位置から、ナースの頭はさっきと逆、つまり俺の脚方向にあることを
確信した。つまりTは、俺の頭の方向から、四つんばいのナースを攻めているわけだ。
 つまり、このまま顔を出しても、すぐに見つかる可能性は低い、と俺は判断した。
音をたてないように、、といっても、ギシギシアンアンやかましいからそれほど神経質にならなくても、と
思い直し、俺はそろそろ底から顔を少しだけ出した。
 ナースの白い肩が見えた。白い腰と、突き上げた丸いおしりの右半分が見えた。
腰からお尻、横っぱらから肩のラインが現実的で俺は最高に興奮した。
 ときおり腰をつかむTのでかい手のひらと、手を伸ばしてナースの身体をおこして
胸を揉む右手が見えた。こいつ本当に童貞だったのか?才能か?
 残念ながらナースの顔は確認できないが、予想以上に白い身体と、キレイなお尻と
括れた腰と大きな胸は、俺の目に強烈に焼きついた。
 一回戦より何故か少し早く、Tはうめき声をあげ、動きをとめ、そのまま前のめりになりナースとキスをした。
 俺は慌てて顔を引っ込めたが、もう、、とか言う甘い声と共にまた底が揺れ始めた。
あ、、あ、、ん、、とナースがあえぐ。ちょうど俺の貧相な持ち物(もちろんジーパンもパンツも下ろしてます)に、パイプの継ぎ目がちょうど当たってしまい、Tの激しい
動きにあわせて直撃してかなり痛い。
 俺は全身の筋肉を動かして位置を変え、大胆にも、もう一度顔を出すことに
チャレンジした。
 そろそろ顔を出すと、今度は白い太ももが、下からTの腰をがっちり挟み込んでいるのが見える。Tのたくましい肩に、ナースはしがみついて、二人は夢中でキスをしている。
 角度的に、アゴと口と鼻しか確認できないが、若槻千夏説はそう間違ってはいない
とも思われた。
 Tはもう遠慮せずに激しく動いた後、いきなり抜いてなんとナースの顔にその
巨砲を向けた。こいつもAVでのトレーニングが長すぎたんだろうなあ・・。
 「AVじゃないのよ!」みたいなリアクションが来るかと思われたが、なんとナースは笑って下から握っている。角度が悪くて全容がつかめないが、先は握りこぶしのように
見えた。
 Tがそのまま顔に発射すると、私の味だからいやーといいながらナースは下から舌を伸ばして後始末。みんなAV影響受けすぎですよ・・。

 次の日は夜勤だからと、飯も食わずに8時頃までやりまくって、二人はやっと部屋を
でた。俺は二人が下に下りる音を聞き、ベッドから這い出てパンツとジーンズを洗いに
コインランドリーに向かった。

 Tはしばらくそのナースと付き合って、悲しいことに日に日に垢抜けていった。まあいい奴なのは変わらなかったが。
 しばらくして保険やら何やらでかなり金が入ってきたTは、少しこましなアパートに引っ越していった。大学では学部も違うので、すっかり会わなくなった。
 あの時は本当にご馳走様でした。

ネットカフェ

 夫の異動で、東北の片田舎に移って今年で3年。最初のうちは自然が満喫
できると浮かれていましたが、あれは都会からたまに息抜きに出かけるから
いいものなんですね。ぐるっと360度、365日自然に囲まれていると、
特に大きな魅力とは感じられないんです。ショッピングの時の選ぶ楽しさな
んてものもなく、毎日が退屈で、刺激のない生活に飽きてしまうのに時間は
それほど掛かりませんでした。子供でもいればまた違うのでしょうけれども
夫は子供を欲しがりませんし、本当に同世代の友達なんてものはできるわけ
なく、趣味系のサークルに出かけても、すでに地元の方たちでのグループが
できていて、なかなか混ぜてはもらえず(本当、閉鎖的な人間関係にはげん
なりです)、夫以外とは丸一日誰とも口も利かないという日も珍しくありま
せんでした。

 今年の夏のことです。退屈しのぎに、よく市立図書館で本を借りてたんで
すが、その帰り道、国道沿いにネットカフェがオープンしたのを見つけ、チ
ラシをもらってきました。パソコンには興味があるのですが、夫は自分のパ
ソコンを私に触らせてもくれず、毎日職場に持っていってしまうので、流行
のmixiとか、やりたくてもできず、ネットカフェで自由にパソコンが使
えるというのは、すごく魅力的でした。ただネットカフェというと怪しいイ
メージがあって、店に入るのがちょっと怖かったのですが、新しくできた店
は全国展開しているチェーン店で、店の雰囲気も明るいし、チラシをくれた
店員も女性だったので、3日後には会員登録してしまいました。

 田舎で刺激に飢えた27歳の主婦に、ネットカフェは甘い毒でした。1、
2週間ぐらいは、大学時代の友達にもらったmixiの招待状を通じて、S
NSの世界で、似たような境遇の主婦のみなさんと愚痴を言い合ったり、同
じ県内に住む方とショッピングの情報を交換したりしていたんですが、だん
だんとオンラインゲーム(ネットカフェで無料でできるのがあったんです)
や各種掲示板を利用するようになり、地域や年代、性別を問わずいろいろな
方とお話できるのが楽しくなってきました。

 そんなある日、9月に入ったころ、ちょっとした事件が起きました。私は
ネット上で、ミキやMK、ミミなどと名乗っていたのですが、ミキの名でお
邪魔していた地域情報掲示板で、「ねぇねぇ、ぶしつけだけど、ミキちゃん
て○○(ttp:www.××)のMKちゃんでしょ?」といきなり尋ねられたので
す。質問してきたのは、常連さんの一人でヒマジンという方でした。ヒマジ
ンさんはどんなコメントにも必ずレスをする人で、その内容も決して人を悪
く言うようなものはなく、端的に言えば感じのよい方でした。とはいえ、い
きなり、見抜かれたのは薄気味悪く、ちょっと放置していました。

 すると今度はミミの名で使っていたオセロゲームで、まったく知らない人
との対戦中に「ミミちゃん、いやミキちゃんっておっぱい大きい?」と質問
されたのです。多少、エッチな話をするのは嫌いではありませんが、ヒマジ
ンさんの件の直後だったので、やはり不気味でした。無視してゲームを続け
ていると、「今度えっちしよーよー」「090××に電話して」と続けてくる
ので、怖くなって画面を閉じてしまいました。

 私が使い分けている名前が同一人物であると見抜かれている。いちおう正
体が特定されるような情報を漏らさないようには注意していたはずです。ど
こから、なにが一体漏れてしまったのか。恐怖と同時に、原因を突き止めた
いという衝動にも駆られました。だって、もはや唯一の楽しみであるネット
が奪われてしまっては、また退屈な日々に苦しまなくてはなりません。そこ
で、私は発端となったヒマジンさんにメールを送って、「どうして、私(ミ
キ)であり、MKだと思ったの?」と尋ねました。ヒマジンさんはすぐに返
事をくれましたが「なんとなくそう思った」という釣れない内容でした。

 こちらとしては、「なんとなく」では納得がいきません。もう一度メール
して、理由を教えてくれるようお願いしました。ヒマジンさんからは、「教
えてもいいけど、こっちからのお願いも聞いてくれる?」と返してきました。
ちょっと嫌な予感はしましたが、「できる内容だったら守ります」と答えま
した。すると、ヒマジンさんはとんでもないことをリクエストしてきたので
す。「じゃ、おっぱい見せて」。

 馬鹿馬鹿しい提案でした。どうして私が会ったこともない人に胸をさらさ
なくてはならないのでしょう。一蹴するつもりで怒りのメールを書いている
と、またヒマジンさんからのメールでした。「顔はみせなくていいよ。俺、
実はおっぱい星人で、色々な人のおっぱい画像集めてるの。いわば趣味だね。
これは考えようなんだけどさ、ミキちゃんだって今は多分若いだろうけど、
年取っていくでしょう。年取ってしまったら、誰もミキちゃんに関心示さな
くなるんだよ。今の、若くて張りのあるおっぱいは今だけ。彼氏か旦那さん
いるか分からないけれど、独占させておくのはもったいないな。芸術的な鑑
賞に耐えうるかもしれないおっぱいをこのまま埋もれさす? ま、それは冗
談として、もっと気楽に考えてほしいな。顔は本当にいいから。おっぱいだ
け。胸だけ見ても、誰もミキちゃんって分からないし、たとえ指摘されても
白を切りとおせば問題ないっしょ。そうしたら名前の謎、すぐに教えちゃう
けれど」

 正直、少し迷いました。顔は見せなくてもいいというのと、年を取ってい
くという部分にグラっと来ました。「楽しいネットカフェ生活」と「たった
一度きりのおっぱい見せ」を天秤にかけると、ネットカフェ生活の方が大事
なような気がします。私は決断しました。ネットカフェの受付に行き、オプ
ションのWEBカメラを借りて、個室に戻りました。幸い、平日の午後なの
で利用者はそれほどいません。カメラをセットして、周囲をうかがいながら
そっとブラジャーを外すと、Tシャツをめくって、カメラのレンズに向けて
乳房をさらしました。心臓がどきどきして、身体では唯一の自慢であるEカ
ップの乳房は震えました。乳首が痛いほどに固くなり、「カッション」とい
う撮影の音に思わず悲鳴をあげそうなほどになりました。

 一枚目は、画面に映し出された乳房の画像にあごも写りこんでいました。
失敗です。二枚目を取るため、テーブルに身を乗り出し、ぐっと胸を突き出
しました。これなら乳房だけのアップになって、私個人と特定されることは
なくなるでしょう。そして、震える指先でカメラのシャッターを切ろうとし
たその時、突然、個室のドアが勝手に開かれました。

 中年の男性がそこにいました。手にはデジカメを持ち、断りもなく、私の
個室に入り込むとデジカメでパシャパシャと胸を露わにしている私を撮影し
ました。男性は、叫ぼうとした私の口を手で塞ぐと、耳元に顔を寄せて、こ
う言うのです。「俺がヒマジンだ」と。めまいを起こしそうでした。膝が震
え、立っていられませんでした。私はひきずられるように個室から連れ出さ
れカップル席に押し込まれました。「言うこと聞いてね。ミキちゃん。でな
いと、この写真が、旦那さんにも、ね?」。夫のことを指摘され、私は抗う
ことを諦めました。カップル席でヒマジンさんは私の身体を言いようにもて
あそびました。

 ヒマジンさんは自分のモノを私にくわえさせながら、自分がこのネットカ
フェの店長であること、私のことは初めて来店した時から狙いを付け、ずっ
と防犯カメラを使って私が借りる個室を覗いていたことなどを白状しました。
でももうそんなことを聞いても何の意味もありません。私は愚かにも、そん
な監視下にあるネットカフェで自分の胸をさらして、その様子を写真に押さ
えられてしまったのですから。

 立ったままでテーブルに手を付かされると、ジーンズがずり降ろされまし
た。ショーツも膝まで下げられ、ヒマジンさんの手がおしりを左右に割って
私のあそこを丹念に観察します。「すごく綺麗だね」。これからレイプされ
るというのに、ヒマジンさんの言葉に妙なくすぐったさを覚えました。刺激
を渇望していたのは日々の生活だけではなく、こういう…。

 「キスするよ」。夫は決して口をつけない部分に、ヒマジンさんは舌を差
し入れてきました。声が出そうになって、私は必死で口を抑えました。ヒマ
ジンさんの舌と指に体の芯がじぃんと熱を帯びてきます。生まれて初めてと
思えるほどに濡れているのが自分でも分かりました。見知らぬ人、夫以外の
男、脅されて犯されるというのに、恥ずかしいというのに、ものすごく感じ
てしまう自分がいました。「ごめんなさい」。心の中で私は夫に詫びました。

 「飢えていたのはこれだろ?」。指と口で何度となくいかされた後、ヒマ
ジンさんが荒々しく入ってきました。私は指を噛んで懸命に声を殺しました。
ガラガラとはいえ、他の利用客がいないわけではありません。店員さんたち
もいます。変な声を出すわけにはいきませんでした。ですが、奥へ奥へと無
遠慮に突き刺され、嫌でも女を自覚させられると、切ない声がどうしても漏
れてしまいます。するとヒマジンさんは、店のおしぼりの袋を引き裂き、私
の口に押し込め、その上からヘッドホンのケーブルでぐるぐる巻きにしまし
た。もう「んー」というこもった声しか出ません。さらに両手は背中でねじ
り上げられ、顔はテーブルに押し付けられました。

 ヒマジンさんが耳元で囁きます。「たっぷり、えぐってあげるからね」。
無残に虐げられるという状況に、私はいよいよおかしくなってきました。じ
んじんとあそこが熱くなります。そしてヒマジンさんは予告通り、私をえぐ
ってきました。言葉こそ優しいのですが、行為は残酷でした。子宮に届くほ
ど奥まで荒々しく、ねじ込んだ上で、さらにもう一段、ぐぐんと大きく膨ら
ませてくるのです。圧迫感はすさまじく、何度もそれを繰り返されているう
ちに、何回か気を失いそうになりました。
 
 ヒマジンさんは驚くほどにタフで、なかなか許してくれませんでした。仰
向けにされると、下半身は剥き出しにされ、Tシャツはすっかり捲り上げら
れました。おっぱいに爪が立てられ、固くなった乳首がぎりっと噛まれます。
片足が担がれ、出し入れされている様子が剥き出しになり、私はぶちゃぶち
ゃと卑猥な音を立てる結合部に見入ってしまいました。粘膜は鮮やかに充血
し、溢れ出た粘液が泡立って穢れています。「かわいい顔して、とんだ変態
ま●こだね」。私は首を振って否定しながらも自らヒマジンさんの唇を求め
ました。舌や手足、性器、あらゆる器官を絡め合いながら、私もいつしか欲
を貪り、そして、ついにヒマジンさんの種を子宮に注がれてしまいました。

 ヒマジンさんのモノが引き抜かれても、頭の中は真っ白で何も考えられず、
私はなかなか現実に還ってくることができませんでした。身体中を余韻が駆
け巡り、手足は痙攣を続けていました。ですが「おーい。お前らどうする?」
というヒマジンさんの声にハッとしました。そして気が付いたのです。私た
ちがいるカップル席を覗き込む顔、顔、顔。学生風の若い人、背広姿の中年
男性、作業着姿の人もいました。みんながそろって欲望に燃えた目で私の裸
体に熱い視線を注いでいるのです──。

 刺激。あまりに強烈で異常、非道徳的な刺激、ではあります。ですが、女
としてこれ以上の刺激はないのではないか。店舗裏の倉庫に連れ込まれなが
ら、私はそう思いました。「病気だけには気をつけてあげるからね」。ヒマ
ジンさんの言葉は逆にそれ以外は何も保障してないことを意味します。怖い
言葉です。怖いですが、愚かな私にはお似合いなような気もします。見ず知
らずの男たちに組み伏せられ、私はきつく目を閉じ、そのまま、みなさんに
輪姦されました。

 その日以来、私の田舎での暮らしは一変しました。共有物としての今はと
ても満足しています。夫にはまだ告白していませんが、いずれ、きちんと話
すつもりです。受け入れてくれるとはとうてい思えませんが、罪悪感を抱え、
夫を騙しながら、偽りの生活は長くは続けられません。これが私の姿である
と曝け出せる日を信じ、夫婦でいつものネットカフェを訪れる時を願って。

嫁のハメ撮りDVDが見つかりました。

先日、単身赴任中(隣県)の僕は、異動前の地元の取引先の訃報を連絡で頂き、急遽社命でそのお通夜に参加する事になりました。
葬儀は、現在の担当者が参列するとのことなので通夜だけの列席になります。午前に連絡があり、急遽向かったので途中で妻に喪服の場所を聞こうと連絡をしますが留守電でした。
でも、パート中らしく留守電です。パート先にも電話しようと思ったのですが、まぁ家にいけばみつかるだろうと考え家に帰りました。
3年ほど前に、建ててスグ転勤になった為、ほとんど住んでない我が家。
週末はなるべく帰るようにしてますが片道3時間以上という道のりは自分を怠け者にしてくれます。

家に帰り、久々の我が家に戻ると私は、一生懸命喪服を探します。
通夜なので、それほど気にする必要もないのですが、お世話になった方なので、そうもいかず考えられる所を探しました。
そして寝室の大型のクローゼットの中で喪服を見つけました。さてネクタイと、数珠などの入ったケースはどこだろうと探してると、クローゼットの上の棚に、小箱を発見、化粧台の椅子にのぼり、探すとあっさり発見しました。
そこで・・・見たこともないDVDの束を見つけました。

なんだろ?うちにはパソコンはありますが妻は一切のメカオンチだし、ビデオカメラもテープなので必要ないはずです。
僕はてっきり自分が昔処分し忘れてたエロDVDなのかもと思ってしまい、とりあえず車から社用のノートPCを持ってきて再生する事にしました。DVDは全部で9枚ありました。
1枚目を再生。そこに写し出されたのは・・・・・

どこかのアパートなのでしょうか?カメラは家の風景、そして台所で料理する女の後姿・・・どっかで見たことが・・あるような・・・妻???え?俺?こんなビデオ撮ったか??カメラはその女性に接近していきます。
「また撮ってるの??」
「奥様っぽいねェ」
「一応奥様なんで」
どう見ても妻です。髪型は今とは違いますが間違いありません。季節は夏のようで妻はノースリーブのシャツにスカート姿です。
なめまわすようにカメラは体を撮影してます。

ここで忘れていましたが、自己紹介します。僕は33歳の食品会社の管理者してます。
妻は、友人の彼女の友達で出会った29歳。子供は居ません。身長は166ある長身で、胸もかなり大きいです。おそらく、Fぐらいあると思います。ケツもそれ相応に大きな女です。顔は、井川遥でしたっけ?
そこまでかわいくないですが雰囲気とかはそんな感じです。男の顔は撮影してるのでわかりません。
男は、妻の花柄のスカートをめくるとそこには紫のTバックとあらわになったお尻が・・・
「ちょっとやめてよー」
男はお尻をなでまわしながら、言います。
「いやらしいケツだなぁ。メスって感じだよ。たまんらないねェ」
「ちょっと待って今火使ってるんだからぁ」
「ちょこっとしゃぶってよ」
「本気????で言ってるの?」
「マジマジ」

妻は無言で火を止めると、手をその場で洗います。男はハーフパンツとパンツをズリ下げます。
「何で?ちょっとたってるよー」と笑います。
ここでこの撮影者が俺でない事が確定。アレがでかすぎます。
妻は握ると、なれた手つきで口に含みます。
男「もっと音立てろよ」
妻はスピード上げてジュルジュルと卑猥な音を立てて奉仕します。
自分の妻が・・他人のモノを口で奉仕してる・・・・

ここで一旦、僕はDVDを止めました。心臓が異常なほど早く鼓動し冷汗なのかなんなのかわからない汗で顔はびっちょりです。
とりあえず、お通夜にいかなくてはならないので、汗をシャワーで流しすっきりしないけど、気持ちを切り替えお通夜に向かいます。はっきり言って上の空でしたが、車で移動中ずーっと考えていました。
「なぜなんだろう」「男は誰なんだろう」と。
しかし、会場につくと嫌でも現実に引き戻されます。車を降り、待ち合わせした地元の社員と参列します。
僕が入社以来ずっとお世話になった取引先なので不思議な感じがしました。
いつも大声で笑っていた社長さんで、故人の人徳なのか相当の列席があるようです。
私も悲しみがあるのですが、正直どうでもいい感じです。
自分自身の虚脱感の方が上回ってしまい、抜け殻のような感じでしたが、遺族はかえって私が、訃報に悲しみを覚え動揺しているように受け取っていたようです。通夜ぶるまいを頂いてる最中に、妻から電話がありました。

「昼間電話した??パート行ってたから。どうしたの?家帰ってきた??なんとなくそんな感じがするんだけど」
俺は帰った事も黙っているつもりだったけど、さすがにわかるようです。
なんて言ったらいいかわからず「近くきたからちょっとだけね」と言うと、
「今日はこっち?むこう?」
「あーもう戻っちゃったよ、まだ仕事中だから、また」
と電話を切りました。
嘘をつきました。切り出せませんでした。頭の中は他の男のモノしゃぶってる口でしゃべるな。話しかけるな」という怒りでいっぱいでした。

自然と涙があふれてきましたが、通夜にはお似合いです。
遺族や関係者に「ありがとう」と涙ながらに感謝され(泣いてる意味が違うんですけど)通夜を後にしました。
車で帰宅中もどこをどう運転してきたのか知りませんが、気がつくと赴任先のアパートの近くまで来ていました。
もってきてしまったDVDを持ち、部屋に入りました。

部屋に入ると服を脱ぎ捨て、デスクトップに座り、DVDを再生します。
最初見た奴の続きを探します。

「口紅ついちゃうね」
妻はそんなことをいいながら、亀頭から竿、玉なめまわしています。
「乳首もなめろよ」
妻は立ち上がり、男のシャツをめくり乳首を吸っています。166ある妻の頭がこの位置ですから相当でかい男のようです。
男のカメラは乳首をなめる妻を上から撮影してます。男の顔のあごのラインが見えますがまだ顔はわかりません。
男は妻のあそこを触ってるらしく
「垂れてきてるじゃん」と妻に声をかけると妻は「ナメさせるからじゃん・・」と小声で返答します。
そのままベットに移動。

シックスナインの体制で、パンツをすらし妻のアソコに指をいれかきまわしてる姿がアップで写ります。
ぴちょぴちゃという卑猥な音と、妻の断続的なあえぎ声。
ここで驚きがひとつ。
「もう挿れるわよ」
・・・妻が自ら挿入をせがんでます。
妻は男にまたがると、そのまま上半身のシャツをたくしあげて、腰を下ろします。
左だけ少し大きい妻の胸。
綺麗に整えられた陰毛。
ってかゴムしてないんですけど・・・。
挿入すると、前後にまるで機械にのようにうねりながら動く腰・・・。妻の指は自分の乳首をつまみ上げながら手のひらで激しく揉みしだきます。
時折をせがむように男に倒れ掛かり、舌を重ねているようですが、カメラには写りません。
そのうち妻は、手のひらを男の胸につけ自分の身体を支えるようにすると、さらに腰を振るスピードを上げ「イクッイクッ」と発したと思うと、ガクガクと身体を震わせながら動きを止め、男に倒れ掛かります。そのまま、余韻を楽しむように腰をゆっくり動かしながら男の胸に舌を這わせています。

「イクの早いなぁ」
「言うなぁ」
男は立ち上がると、妻を壁に手をつかせバックで入れます。
出し入れする男にモノにはまるで精液のような白いドロっとした愛液がまとわりついています。
妻は口に指をつっこまれておいしそうになめまわしています。
男もハメ撮りに相当なれているのか動きがスムーズです。妻の大きなケツをパンパンと波打たせながら、出し入れを激しくしていきます。
「そろそろ出すぞ」
「待って、まだもうちょっともうちょっと」
「またイク気なのかよ」
男はスピードをあげます。カメラはおいたらしく水色のカーテンを写しあさっての方向を向いているようです。
でも音と音声は聞こえます。
「ダメ、ダメ、イクイクあああぁ・・ァァァ」という激しいあえぎが聞こえたところを考えると、2回目の絶頂に達したようです。
男がカメラをひろうと正常位の体制、妻は汗だくで白い肌は汗で光り、口の端にはすこしよだれがついただらしない恍惚の表情を浮かべています。カメラは妻の顔の横におかれたのか、妻の横顔と揺れる乳房を記録しています。

妻の体は魚のようにビクビクと痙攣しているようです。容赦なく男が腰を打ちつけ、男が「出る」と呟くと同時に妻は起き上がり、慣れた手つきで、男のモノを口に含みます。カメラががくがくと小刻みに揺れているので男の精液を口で受け入れてるのでしょう。
いつもしているのか、阿吽の呼吸です。カメラはその様子をアップで写し、そこには愛液と精子まみれのモノを美味しそうに嘗め回す妻のだらしのない顔が映されています。

ティッシュで綺麗に男のモノを拭きあげる妻と、着替える妻を写してDVDはそこで終わっています。
ここでまた異常な虚脱感。
どうすればいいんだろう。言うべきか。言わざるべきか。
言ったら最後、自分も離婚という選択肢以外なくなりそうな気がする。
でも黙っていても、上手くやっていける自信もない。
先日妻を抱いた事を思い出した。
俺のときはこのように従順ではないし、もっと蛋白なセックスだ。
フェラをしてもらったことがないわけではないが、立たせるためのもので妻の口の中に果てたことなどない。
浮気の事実にもショックだが、それ以上に自分にさせないこと、しないことを他の男に嬉々としてやってる姿を見るのは、自分の中の何かが崩れ落ちていく感覚がぬぐえない。

これ以上DVDを見るのもつらい・・

そこで、寝ようとも思いましたが寝れません。
とりあえずシャワーを浴び冷蔵庫のあるありったけの酒を飲みました。
酔った勢いで情けない事に妻に電話をしました。
時間は夜の2時過ぎ、携帯は出ません。そこで家に電話しました。
眠そうな声で
「はい。○○です。」
「俺、俺。」
「え?今何時??どうしたの?なんかあった????」
「DVD見たよ」
「ん?DVD??映画??」
意味がわかってないのか、とぼけているのか。
「おまえのDVDだよ」
「え??」声のトーンが明らかにあがります。
「何???どういうこと?。いつ??いつ??」
妻は寝室の自分の場所を探しているのかゴソゴソ電話の向こうで音がします。
「・・・どういうこと?」意識的に声を低くして、そう妻に語りかけます。
「・・・・・・・・・」
無言がしばらく続いた後「結婚する前の奴だから・・・」と妻が言いました。
「へー、そうなんだ」と言い捨て、ちょっと待ってと叫ぶ電話を切りました。
瞬時に携帯の電源もOFF。

そのまま具合も悪くなり、その場で寝込みました。

起きてから携帯に電源をいれ、問合せをするとメールが10件ほど入ってました。
謝罪や言い訳のオンパレード。あなたと知り合う前に付き合ってた彼氏が撮ったもの、とか、隠すつもりはなかった、とか。
なんだか余計疲れます。面倒なんでメールも受信拒否にしてやりました。
会社に行くと、朝一番で、お通夜の遺族から上司に電話があったようでした。
「お前けっこう涙もろいんだな。先方が故人も喜んでおりますって感謝の電話してきたぞ。ご苦労さんだったな」
よほど涙が効いたのでしょうか?。
ごめんなさい。泣いてた意味が違います。

同僚が「昨日家帰ったの??奥さんと久々に会えた?綺麗な奥さんだもんな。」とニヤニヤ。
言いたい事はわかりますが、今回はかなり迷惑。
悪気のナイのはわかっているので愛想笑いしておきました。

仕事を早めに切り上げ、家に帰ります。さっきから電話が鳴っていますが全部無視。
出る気はさらさらありません。
たとえ結婚前の奴でもあんなのを残しておくは反則です。
AV女優と結婚したつもりはありません。
家に帰ると、残りのDVDを見ることにしました。
結婚前のならいいだろういう甘い考えもありました。

ところがここで衝撃の事実を発見しました。

何枚目か忘れたけれど、そいつの家なんでしょう。
妻が服を着たまま、寝ている姿が映し出されます。ス
寝息を立てる妻。
横に丸まってるような状態で寝ています。男が接近して、スカートをめくります。
妻が好きだといっていた神田うののストッキングです。ガーターが一緒になったような奴です。
最近も持っているので、こいつの影響で好きになったのかなと嫌悪を覚えながら見てると、ちょちょちょっと待て。
このバックに流れてる曲は最近のだろ??テレビか??○○メイシのサクラだっけ?え?
これ結婚後じゃないの??男は、妻のストッキングと下着を下げると、アップで撮影しながら指でいじくりまわします。
ケツを広げられてアナルまで丸見えです。
妻は時折、悩ましい声を出しますが寝たままです。

男は妻のアソコをベロベロなめたようです。
その後、男はモノを取り出し、挿入しました。
妻は「・・はんっ」と声を上げると目を開け、カメラ目線で睨みました。
「もう、ほっといたらそこまでやっちゃうの?」
「おきてるのわかってたし、どう考えても期待してただろ。奥までぬるぬるじゃん」
妻は「もうっ」とすねたように呟くと、そのままくちょくちょと出し入れの模様が流れ、妻の息が荒くなっています。
おかまいなしに腰を振り続けて、妻のケツに大量に精液が発射されます。妻はうつぶせ状態です。ヒザまで下げられた下着と、ストッキング、ケツを流れる精液。これじゃ便所女です。

男の顔はわかりました。でも知らない男です。
妻はそいつの家でご飯をつくり洗濯をし、セックスをしていました。

男の性欲の捌け口になり、自らもメスになりきっていました。
ボーっと、もう衝撃を受けることもなくダラダラと延々と流れる性の営みを眺めていました。
私が誕生日に買ってあげたスカートで突っ込まれ、私が好きだといっていた下着で犯られていました。
結婚記念1周年であげた某ブランドのネックレスが、正上位で突き上げられる度に揺れていました。
男と旅行に行ったときに、男の前で私からの電話に出て、ウソをついてる姿まで撮られてました。
もうムチャクチャです。

私は、妻に電話しました。
「あれ結婚後だろ」
「何で?違うよ・・」自信なく答えます。
曲の件、服の件、ネックレスの件といい、全部写ってるんだから、わかるだろそんな嘘。
さて、その日、真夜中俺は家に帰りました。妻と対決です。

俺は座るなり
「あれは結婚後だよね」
「はい」

妻の言い訳というか状況説明
男はパート先の輩。シフトによって男が夜から出勤の時に、昼間行っていたとの事。
俺が単身赴任してまもなくから関係開始、最近、俺らが実は子作りしてるので、どちらの子供かわからなくなったら嫌だから(ほんとかどうか知らん)がパートを変えると同時に別れたいと言ったらしい。

別れてからビデオが気になり、返してと言ったら、最後に抱かれる代わりに返してもらったらしい。
男はテープはいってないから撮ってないと言っていた時もあるらしく、何があるのかも実際わからない
内容は、少しだけしか見てない。旅行のは想定外だったらしい。
どうやらデジカメで動画撮れる事も知らなかったらしい。
捨てなかった理由。
今、個人の情報がどうのとかゴミとか漁られたりしたらって思ったらどうやって捨てていいかわからなかった。
バカな女だよ。ハメ撮りされて何撮られてたかもわかってない。
涙ながらに語る理由でした。

さて、状況は理解できたのですが、問題があります。俺にとっての一番の問題は「なぜ?」なんです。
俺のセックスが下手で欲求不満なのか。
単身赴任で淋しいのか
そいつが好きになったのか
相手のセックスにはまったのか?いろいろあります。
答えは、明確でした。
「淋しかった」

女ってたったそれだけで、
あんな事を出来るのだろうか。
妻の痴態の中の淫語
「○○(俺)よりすごい。おっきいのがいい。おちんちん大好き」
「○○(相手の男の名前)のが一番ィィ。」
「お○○こ気持ちィィ。」等など
いくら言わせれてるっぽいのもあるにしろ。もう意味がわかりません。

俺が一番ショックだったのは、「旦那とやってんの」と聞いた男に対して
「ううん。もうずっとレス」という妻の一言。
実際は、帰る度にしてた。
この時点で、この男にも嘘ついてるし、媚売りたいのだろうか。
「おまえの体は俺専用な」
「○○だけのだよ。人生で一番気持ちいい」
これ挿入中の会話。
だそうですよ。

パイナップル


三年前、普通の人より一年多くかかって工業系の大学をでた俺は、

二回目の就活をするのが億劫で、学生時代バイトしていた料理屋に、

そのまま見習いとして雇ってもらった。

そこで、ウェイトレスをしていた、四つ年下の優と出会った。

初めは、元気な子だなー、くらいにしか思ってなかったが、

いつも自分なりに一生懸命で、口は悪かったけど、

何気ない世間話の中でポロっと話したような、本人ですら明日には忘れていそうな、

ちっちゃな悩みなんかも覚えていてくれる子で。

ちょうど、先が見えない時期で、

「人生ってなんだ?」

なんて、イタイことを考え出していた俺にとって、

優との、仕事中にこっそり交わすような何気ない会話が、

日に日に楽しみになっていった。

楽しみだから大事にしたくて、大事にしたいから優しくなって。

笑って欲しくて、くだらないちょっかいかけて。

二十三年も生きてりゃ、それなりに恋愛経験あったつもりだったけど、

手に入れる前から無くしたくないって思ったのが初めてで、

飯誘うのにも、一ヶ月悩んだりして。

悩んだところで気のきいたセリフなんか出てくる訳も無く、

結局、朝の仕込みの時間に、二人になるのを見計らって、

「今日、バイトあがったあと飯いかね?」

と、なんのひねりも無く、真っ向勝負。

緊張のあまり、相手の左45°に目線はずしながら返事を待つと、

「ヤダ、お金もったいない。」

とのこと。

ここでびびったのが、一ヶ月考えたわりに、断られることを全く想定していなかった自分。

もうちょいオブラートにつつんで断ってくれてもいーじゃんとかせめて三秒くらい考えろよとか

じゃあ奢るよっていうべきか?とかおうし座恋愛運絶好調なはずなのにとか

泣いちゃだめだ泣いちゃだめだ泣いちゃだめだとか

自分の心の叫びは聞こえてくるのに、相手へのセリフが浮ばない。

やっとの思いで、

「そっか・・・。」

と一言、腹の底から搾り出す。

七割がた茫然自失で、次のセリフを模索しながら、

目覚ましTVの占いなんて二度と信じないと、ひたすら心に誓っていると、

「うん。だから、材料買ってあつしさんの家いこ。作ったほうがやすいしおいしいじゃん?」

とのお言葉。クールな言い回しとは裏腹に、顔を見ると真っ赤。

四半世紀近く生きてきて、三次に初めて萌えました。

そんなこんなでバイトが終わり初デート。だが食料品屋さん。

いきなり難易度高すぎね?と思いつつも、平静なふりして、

「んで、何たべたいのさ?」

と、お伺い。

「あつしさん中華つくれる?」

「大衆向けのなら大概は。秘伝の何某とかは無理。」

「んじゃ、酢豚と春巻き!」

とのご用命。

まあ、運良く、作れるメニュー。

ぽいぽいと材料をカゴに入れる。

あー、たけのこは缶詰でいーかなー。と、のほほんと缶詰コーナーへ。

さて会計だ、とレジに向かおうとすると、

「あつしさんこれ!忘れてる!」

とのお声。

なんだと思って振り返ると、缶詰コーナーから、

パイナップル缶をもった優が、ニコニコしながら歩いてくる。

「なんでパイナップル?」

「これが入ってなきゃ酢豚じゃないでしょ?」

「普通入れなくね?」

「えー?おいしいよ?それとも・・・あつしさんこれキライ?」

「いや・・・。んじゃいれてみるか。」

「うん!」

と、強制パイナップルフラグ。

昔、妹に同じこと言われたときは、一週間口を利かない大喧嘩になったけど、

なんでだろう、今回は、それもいーか、って思えました。

んで、会計済ませて俺の部屋へ。

途中、幾度となく手をつなごうと思ったが、拒否られるのが怖くて断念したのは内緒。

玄関くぐったあたりでなぜかいきなり緊張。本当に俺の部屋に優がいる。

「意外ときれいにしてんだねー。」

「あ・・・うん。帰ってきて寝るだけだし。」

「んじゃ、つくろっか?」

と、sneg?状態に多少てんぱりながらも料理開始。

「あたし、どうしたらいい?」

俺の彼女になってくれ!と言える度胸なんてあるはずも無く、

春巻きの中身を作ってもらう。

その間に、酢豚を炒め、余ったたけのこで簡易たけのこごはんを作る。

春巻きを揚げていざ晩御飯。

作ってみたのはいいものの、どうにも箸をのばす気になれなかった酢豚の中の黄色いあいつ。

優が、それを一つ箸でつまんで、俺の目の前に差し出しながら、

「はい、あーん!」

「・・・あ、どうも。」

とまあ、間の抜けた返事しながらパクリ。

「どう?おいしいでしょ?」

「あ、うん。意外といけるかも。」

・・・味なんかわかるか!

「おかえしはー?」

というんで、春巻きを差し出す。ところがこれが大誤算。

切ってなかったもんだから、表面冷めても中あつあつ。いやもう、必要以上にあっつあつ。

かぷりとかみつく優。

「っっっっあつっ!」

っと声をあげて、コタツの横にこてんと倒れる。

これはやばいとあせりつつ、コップに水をついで隣へ。

肩ゆすっても反応がないから、ちょっと強引にこっちを向かせる。

なみだ目でこっちをにらむ優。

「ごめんごめん。どれ、みせてみ?」

「・・・ひはい。」

といいながら、こっちみながらアッカンベー。

気付けば俺の左手は優の肩、右手はあごに。顔と顔の距離は20センチ。

あっと思って、優の目を見ると、一度俺から目線をはずした後、

向き直ってゆっくりと閉じる。

覆いかぶさるようにしてキス。

彼女との初キスは、酢豚味。ほのかに香るパイナップル。

離れて目をみると、さらになみだ目。

「舌いてぇの?大丈夫?」

「ばか。嬉しいの!」

この瞬間、理性が殉死。二階級特進。

おでこに軽くキスをして、また口に。

舌をゆっくり差し入れると、むこうもおずおずと絡めてくる。

嬉しいやら愛しいやらで、相手の後頭部をがっちりつかみながら、十分くらいディープキス。

「我慢できそうにねぇんだけど。いやだったらいって。」

「でも、ごはんさめちゃうよ?」

「さめてもうまいから大丈夫。」

「なんでそんなに自信あんのさ?w」

「料理は愛情だから。」

「ばかw」

彼女に抱き寄せられてまたキス。

「ずっと前から大好きだから。」

耳元でささやくと、首をかまれる。

「いってぇ。なんでかむのさ?」

「ごはん食べさせてくれないからw」

「んじゃ俺も。」

いいながら、キャミを上にまくり、胸に噛み付く。

「っぅん、ちょっと痛いよ。」

「んじゃこう?」

乳首を唇で軽くはさみながら先っぽを軽く早くなめる。

「っちょっ、だめっ。んっ!」

今度は、乳首の周りを、円を描くようにゆっくりとなめる。

右手は彼女の下半身へ。デニムのミニのホックをはずし、下着越しに、ゆっくりとクリトリスの周りをなぞる。

「やっ!そこやだっ!」

「すっげぇ濡れてんだけど?」

「・・・濡れてないもん。」

「へぇ、んじゃ確認すんね。」

下着を脱がせて、キスをしながらゆっくりと右手中指を彼女の中へ。

そのまま優しく、上側の壁をなぞるように動かす。

「っ、っそこっ、やっ。」

「きもちい?痛くない?」

「んっ、いっ、いたくない。気持ちいいかもっ。」

「濡れてないのに気持ちいいの?」

「やっ、あつしさんいじわるっ、やっ。」

指を入れたまま、彼女を背後から抱きかかえる体勢になって、

右手を動かしたまま、左手でクリトリスを押さえる。

左手を少し震わせながら、右手の速度をあげる。

「ちょっ、やだっ、やだっ、きもちいっ!」

「いけるならいっちゃっていーよ。見ててやるから。」

いいながら、さらに両手に鞭を打つ。

「みてんっのやだっ、あっ、ちゅーしてっ、あつしさん、っねっ?」

感じた顔でこっち向かれて、そんなこといわれたら、従うしかないわけで。

「はやっくっ、ちゅーっ、やっ、っちゃう、イッちゃうよっ、やぁっ、あっあっやあっ!」

唇を合わせた瞬間、腕の中で彼女の体がはねる。

彼女の中が、俺の指を、奥へ奥へと誘うようにうごめく。

ひとしきり震えた後、ぐったりと弛緩する体を抱きしめて、頭を撫でる。

「すっげぇかわいかった。」

「・・・イッちゃったじゃん。ばかぁ。」

そのまま抱きしめていると、不意に体を反転させて、

俺の腕に歯を立てる。

「ってぇ。だから、なんで噛むのさ?」

「彼女でもない人に、こんなことしちゃだめなんだよ?」

「っつーかそれ、分かってていってる?」

「なに?言ってくんなきゃわかんないよ。」

どうしても俺の口から聞きたいらしい。

顔と顔が五センチくらいの距離で、

不安と期待と意地悪が一緒くたになったような表情の彼女に、

はっきりと告げる。

「・・・ずっと前から好きでした。付き合ってください。」

どうやら、俺の球種は、ストレートしかないらしい。

「・・・ん。大事にしてね。」

首を傾げて微笑む優に、感極まって、抱き寄せてもう一回キス。年甲斐もなく泣きそうに。

「ってか、優は?いってくんねぇの?」

「え?大好きに決まってんじゃん。」

あっさり言われて、嬉しいけれど拍子抜け。

「即答かよ!いや、嬉しいけどね。」

「先に言ったのはあつしさんだからね。あたしの勝ち!」

「いや、勝ちとか負けとか・・・。」

「勝った人のほうがえらいんだよ?だから、あつしさんは、ずーっとあたしのこと大事にしなきゃだめなの!」

「ちょっとまて。したら、優は俺のこと大事にしてくんねぇの?」

「ううん。負けた誰かさん可哀想だから、ずっとそばにいてあげる。」

首にしがみつかれて、キスされる。

無条件に幸せを感じたのは、人生初。

胸を触ろうとすると、手を押し返される。

「だめ!今度はあたしの番なの!」

組み伏せられてそのまま馬乗りの体勢に。

キスをしながらジッパーを下ろされ、そのまま下着ごと脱がされる。

「なんでこんなにおおきくなってんの?w」

「・・・誰かさんが可愛い顔みせるから。」

「ふーん。どうして欲しいのかなぁ?w」

「・・・手で触って欲しい。」

こいつ、Sッ気もあんのかよ、と思いつつ、そう答えると、

「触るだけ?こっちのほうが気持ちいいよ?」

と、いきなり咥える。

「ちょっ、いいよ、そんなことしなくて。」

「いいの、してあげたいの!」

そういうと、唇で竿を優しくしごきながら、舌で亀頭をくるくると刺激する。

ゆっくりと顔を上下しながら、目が合うと照れくさそうに微笑む。

「・・・ひもちいい?」

咥えたまま喋らないでくれ。振動がやばい。

「・・・ん。ってか、ちょっとまって。イきそう。」

「まったなひだもん!」

そういって、ニヤッと笑うと、右手で根本をしごきながらディープスロート。

白旗あげたのに背後から撃たれた気分。抗う術無し。

「っっまった!ほんとにでるってっ!」

引き離そうと手を伸ばすものの、左手で袋を揉まれ、舌先で鈴口をグリグリと押し開けられた瞬間、あえなく撃沈。

「わりぃっ!イクっっ!」

宣言した瞬間、亀頭をストローに見立てたが如く、ちゅぅーっと思いっきり吸われる。

その間も、右手は竿、左手は袋で大活躍。

「ッッッ!」

意識が飛びそうな快感とともに射精。

ビュクン、ビュクン、と、普段とは比較できない量の精子が、優の口の中に注ぎ込まれる。

その間も、ゆっくりとやさしくだが、吸い上げるのをやめない。

ひとしきり吸い終わると、チュッと亀頭にキスをして、優が顔を上げる。

目が合うと、にこっと微笑んでから、ゴクリと喉をならす。

「飲んじゃったw・・・気持ちよかった?」

「・・・すっげー気持ちよかった。」

「よかった。感じてるあつしさんの顔、すっごくかわいかったよw」

なぜか少し申し訳なさそうな顔をしながらそう言う優が可愛くて、

キスをしようと顔を近づける。が、顔を背けられる。

「ちょっ、ちゅーするの?イヤじゃない?」

「なんで?別にいやじゃない。」

「でも・・・。ちょっ!」

抱き寄せて強引に舌をねじ込む。

多少自分の味がしたが、舌を絡められた瞬間にまったく気にならなくなる。

頭の後ろに手をまわされ、しがみ付かれる。

脳みそが、ふつふつと沸き立つような感覚。

膝を抱えて、お姫様抱っこでベットに運ぶ。

「いい?ダメだっていうなら、止める努力はしてみっけど?」

「んじゃ、だめぇw」

「ん。努力したけど無理でした。」

間髪入れずに唇に貪りつく。

「ちょっ、やっ、やめる努力は?」

右手を下半身に這わせると、すでにビチョビチョに濡れてる。

「だから、したけど無理だったって。」

さっきと違い、中をかき回すように動かしながら、首を甘がみする。

「あっ、あきらめんの、はやくっ、ない?やだっ、って、やっ、そこっ!」

「やだってわりには腰動いてっけど?だいたい、優だって、さっきやめてくんなかったし。」

「いじわる、いっちゃやっだっ、あっ、ばかぁっ!」

声を抑えるためなのか、たまに腕や肩を、かぷっと甘がみされる。

微かな痛みが、この上なく気持ちいい。

「・・・入れるから。」

いい加減、我慢できるはずもなく、指を抜いて亀頭をあてがう。

「いい?」

「ぎゅってして、ちゅうしてくれたらいいよ。」

「・・・ん。」

ご要望どおり抱き締めながらキスをして、舌を入れながら、ゆっくりと優の中に入る。

「っんっ、やだっ、あつしさんっ、ぃってくるよぅ・・・。」

奥まで入ったとたん、根元をぎゅっと握られるような感覚。

カリのあたりでは、ヒダがざわざわとうごめき、先端に、やさしく吸い付いてくる。

抜こうとすると、一転して全体が締まり、奥へ奥へと誘われる。

「ちょっ、優ん中、気持ちよすぎんだけど・・・。」

暴発しそうなのであわてて動きを抑え、ゆっくりと、先端で中をこするように動かす。

「んっ、あたしもっ、なんかっやばっいから、あっ、ゆっ、ゆっくり、ねっ?」

腰に手をまわし、持ち上げて対面座位の格好に。深く舌を絡め合う。

たまに腰を突き上げるたびに、優が浅く吐く吐息が耳にあたるのが心地いい。

射精感が落ち着くにつれ、軽く早く腰を突き上げる。

「やっ、あっ、あっ、まだっ、そんっ、うっ、ごいちゃっ、やっ、だっ、あっ、ってばっ!」

「いやだって顔してねぇじゃん。ってか、自分で腰動かしてね?」

「うっ、ごかしてっ、なっ、ないもん!ばかぁっ!」

そういって、また首をかぷっとかまれる。

いや、かぷっなんてレベルじゃない。かなり痛い。

「ちょっ、痛いって、本気でっ!」

「んっ、んぅっん?んっ、んっ!」

噛みながら喋られても、何を言っているのか全く分からない。

ので、頭の中で勝手に、「もっと!もっと!」かな?と、自己完結。

おねだりされたら仕方がないので、左手で優の体をがっちり抑えて、右手はクリトリスへ。

クリトリスを触りながら、腰を激しく突き上げる。

ちょっとつらい体勢だが、そのおかげか、こっちはまだいきそうにない。

「やっ、なっ、なんで、やだってっ、っちゃうっ!イっちゃうからぁっ!」

「ん。ちゅーしてくれたらいっていいよ。」

さっき言われたセリフをそのまま返す。

言った瞬間、しがみ付かれ、前歯がぶつかるくらいの勢いでキスされる。

「んっ、あむっ、んんっ!」

舌を絡めながら、ビクビクと体を震わす優。

体を震わせながらも、舌だけは別の生き物のように俺の口の中を貪る。

震えが落ち着くまで、抱きしめながらそっと背中を撫でる。

「・・・ヤダって言ったのにぃ。」

対面座位の体勢のまま、上目遣いでほっぺを膨らませてそうつぶやく。

「結構感じてなかった?まだ、中、ヒクヒクしてるし。」

「・・・だから、女の子にそういうことは言わないの!」

言って、繋がったままのしかかってくる。

顔が桃色なのは、余韻が残っているのか、羞恥があるのか。

「次、あつしさんのばんね!」

そう言うと、騎乗位の状態で、軽くキスをしてから、ゆっくりと腰を上下させてくる。

先ほどと違い、入り口が、キュッキュッ、と断続的に締まり、

裏筋を、ぞろりと、別な生き物に舐められているような感触。

背筋に粟が立つほど気持ちがいい。

「・・・ゆっくりな。優ん中、ちょっと気持ちよすぎる。」

「さっきあたしがそういったとき、誰かさん、言うこと聞いてくれたっけ?」

見た目だけは無邪気な笑顔でそう言うと、俺の胸に手を乗せる。

両手の人差し指を軽く俺の乳首に当てながら、大きな円を描くように、水平に腰をグラインドさせる。

ただでさえきつい優の中に、自分の意志ではなしにこすりつけられる。

「ちょっ、ちょっとまった!それっ、やばいっって!」

「んっ、じゃ、じゃあっ、こうっ?」

これまでの腰の動きが速くなり、さらに上下運動が追加される。

「ち、ちがっ、いきそうだっ、からっ、ゆ、ゆっくりっ!」

「やっ、んっ、いきそうなっ、らっ、っちゃえばいいっ、じゃんっ、んっ!」

優も感じているのか、腰の動きに規則性がなくなり、その分、予測できない刺激に快感が高まる。

このままじゃ、なす術がないままイかされると思い、せめて、ささやかな抵抗をと、クリトリスに手を伸ばす。

「んゃっ!なっなにっ?んっ、そこっ!さわっちゃっ、やだぁっ!」

ところが、これが大誤算。

触ったとたん、イヤだといいながらも、優の腰の動きがさらに速くなる。

中はすでに、ドロドロに濡れていて、俺を離すまいとするように、熱いヒダの1本1本が絡みつき、

奥へ、奥へと誘うように締め付ける。

「やっ、あっ、うんっ、き、きもちい、よっ!あ、つしぃっ!」

気づくと、俺自身も快感を貪るように、下から激しく腰を叩きつけている。

より高い快感を得るためか、いつの間にかお互いのリズムが一緒になっていて、

浅く吐く息と、ズチュッ、ズチャッ、と卑猥な音が、規則正しく部屋に響く。

腰に、ざわざわと、甘くくすぐったい、痺れにもにた感触が広がる。

このまま果てたい衝動を抑え、なけなしの理性を総動員する。

「ゆうっ、ごめっ!もうっ、イくかっ、らっ!」

どいてくれ。そう続けようとした矢先、

「うっ、んっ、いいよっ!ゆうのなかっ、に、だしてぇっ!」

そう言うと、力尽きたように俺の上に倒れこむ。

だが、中だけは、さらに奥へと誘うように、強く優しく、いっそう絞り上げてくる。

「・・・イくっ!」

・・・ここで限界。

倒れてきた優を抱き締めながら、可能な限り奥へと突き上げ、

二度目とは思えないほどの量を射精する。

「やぁっ!あっ、あぁっ!んやぁっ!」

出されたことがわかるのか、射精にあわせるように、優が声をあげる。

放出に合わせ、ぎゅっ、ぎゅっ、と優の中に絞られ、頭の中が真っ白になる。

射精が止まらず、思考回路が上手く働かない。

胸の上に感じる、優の確かな重みだけがただひたすら愛しくて、

できる限り優しく、でも、決して離れないように抱き締める。

それ以外、目を開けることすら億劫で、このまま寝ちゃおうかなーと思っていると、肩に走るあの痛み。

「・・・今度は、なんで噛むのさ?」

まだ微かに上気している顔が、拗ねた表情に変わる。

「・・・お腹すいてるの!」

「ん。じゃあ、シャワー浴びてご飯食べようか。」

体を起こし、優の中からゆっくりと引き抜き、ティッシュをあてがう。

おでこに軽くキスをする。

「へへっwなんかいきなりエッチしちゃったね。」

「あれ?ほんとは嫌だった?」

「んーん。・・・大好き!」

しがみつかれてキス。

そのまま抱え上げて、風呂に連行する。

二人でシャワーを浴びて、晩御飯。

彼女は、冷めた酢豚を食べ、おいしいね!と言って、笑ってくれた。

毒男#13

・・・昔話。

一人プレイの話が出たのでそんな話を書いてみる。
以前、一人でしていた時に姉に見つかった事がある。
毎日毎日、姉とする訳でも無いので、自分でする時もある。
確かあの時は姉がアレだったと思う。アレの時は1週間お預けになってしまう。
姉の部屋でお喋りをしたり、キスをするだけでも楽しい。
でも数日すると男だからしたくなる日もある。
でも、姉に手や口でしてって頼むのも気が引ける・・・。
ヲレはお互いが気持良くならないと嫌だったりするから、ヲレがイクときは姉もイかせたい・・・。

自分の部屋で一人でしていた。
コンコンとノックの後にすぐにドアが開いた・・・。
「毒男、さっきのCD持って・・・。」布団で隠したつもりだったけど・・・姉にしっかりと見られた。
姉はアッ・・・とした顔をしながら、「ご、ごめんね。」と謝った。
少し間があり、姉がヲレに近づいてくると隠していた布団を剥ぎ取って何も言わずに、ヲレの物を握った。姉はヲレの物を手で上下して舐め始めた。
少しその行為が続いた後に、「なんで姉ちゃんに言わなかったの?」と、姉がポツリと呟いた。
「え?・・・いや、なんでって言われても・・・。」ヲレは返答に困った。
姉はヲレの物に唾液をたっぷりと付けて、手の平で先端を包むようにしながら手首を廻した。
手の平で擦られると気持ち良さに、少し声が出てしまった。
「姉ちゃんのこと・・・嫌いになっちゃった?」姉が涙目になっている。
ヲレは慌てて、「嫌いとかそんなのじゃないんだよ・・・だって・・・こんな事頼めないよ・・・。」
それを聞いて姉が、「本当に?」と聞いてくる。「うん・・・。」ヲレは正直に答えた。

「姉ちゃん・・・心配しちゃった・・・。」そう言いながらヲレの物を舐めた。
「遠慮しないで・・・言っていいよ。姉ちゃんしてあげるから。」姉はそう言うとヲレの物を咥えた。
姉の口の中と舌の感触が気持ち良い。しばらく口でした後に姉が咥えるのを止めて手を上下しながら言った。
「ごめんね・・・姉ちゃんが今週は出来ないから我慢させちゃったね。」そう言うと、また咥えて頭を上下した。
ヲレは段々と気持良くなって限界が近くなってきていた・・・。
姉の頭を撫でながら、「出そう・・・出していい?」と聞いた。
咥えながら姉は「うん。」と唸り、舌の動きを早くした。
姉の口の中に出すのは気持ちが良すぎてドクッドクッっという感じでは無くて、トロトロと流れ出る感じだった。
先端部から出る物を姉が口の中で舌で舐め取る感じがした。

姉がヲレを見てニコっと微笑むとコク、コクと飲み込む。
そしてすぐに残ったヲレの体液も舐めた。
ヲレは姉の頬に手を添えると、姉を優しく撫でた。
姉がヲレの物から口を離し、「気持ち良かった?」と聞いてくる。
「うん・・・良かった・・・ありがとう。」そうヲレが呟くと姉が嬉しそうな顔をする。
終わった後に姉にキスをしようとした。
姉は、「姉ちゃんの口の中・・・毒男の味がするよ・・・。」そう言ったけど、姉にキスをした。
その後は朝方まで姉と一緒に過した。

・・・昔話。

平日に池袋を二人で歩いた。
姉はその日は講義が無く、ヲレは休講だったから。
変に時間が空いてしまったので、思い掛けなくデートした。
でも、二人とも目的無くウロウロと歩くのが苦手な人達で段々と行き先を悩むようになってきた。
「姉ちゃん・・・ヲレ、足が痛い・・・。」そんなに歩いていないのに歩き疲れた。
「どっかでお茶でも飲もうか・・・。」姉が辺りをキョロキョロとする。
姉と喫茶店と言うよりカフェな感じの所に入った。

姉はアイスティー、ヲレはアイスコーヒーを注文した。
「毒男、コーヒー好きだよね・・・。」姉がヲレのオーダーを聞いてから言った。
「うん・・・コーヒーショップでバイトするぐらいですから。」ヲレは笑って答えてみた。
お茶が終わった後はデパートに行く事にした。
姉がスーツとかを見てみたいと言ったから。

平日の昼間だからデパートの中は空いている。
若い女性のスーツ売り場も人は少なめだった。姉は色々と服を見て周った。
値段を見たヲレが姉に聞いた。「○○(姉の名前)・・・スーツって高いんだな。こんなの買うの?」
それを聞いた姉が・・・「デパートじゃ買えないよ。ココで見て通販とかで買うの。」
しっかりした姉だと思った。
姉が色々と見ているうちにヲレは、そのフロアのトイレに行ってきた。
広くて綺麗なトイレだった。女性の服の売り場なので全然人が入ってこない。
用を済ませて、外に出ると姉が待っていた。ヲレは悪戯を思いついた。

「○○・・・ちょっと来て・・・。」そう言うと姉の手を引っ張った。
姉は不思議そうな顔をして、「どうしたの?」と言いながらもヲレに引っ張られて行く。
トイレの入り口に近づいた時に・・・「毒男・・・こっち男性のトイレだよ・・・。」姉が困った顔をする。
「早く、人が来ちゃうよ・・・。」そうヲレが言うと、姉はなぜか慌てて中に入った。
急いで二人で個室に入ると鍵を掛けた。
姉が心配そうに、「どうしたの?具合悪いの?」と小さな声で聞いてくる。
ヲレは姉を抱きしてキスをした。姉は訳が判らない様子でキスをされていた。
姉の耳元で小さな声で囁いた。「エッチしたい・・・。」
「誰か来ちゃうよ・・・。」姉が恥かしそうな顔をする。
「大丈夫だよ・・・来ないよココ。」そう言いながら姉にヲレの硬くなった物をズボンの上から触らせた。

舌を絡ませるキスをしながら、ヲレは自分のズボンのチャックを降ろすと硬くなった物を取り出して姉に握らせた。
姉は小さな声で、「毒男・・・エッチなんだから・・・。」そう言いながら手を動かした。
しばらくキスをしながら手が動き続けた・・・。
先端から透明な体液が出始めた頃に、姉は洋式の便座に腰掛けヲレの物をペロッ、ペロッっと舐め始めた。
姉が舌で優しくヲレの物を舐めてくれる。そんな姉の姿を見ていると姉と目が合った。
姉は微笑むとヲレを口に咥えた。その表情だけでも興奮した。

姉のを触っていなかったけど充分に溢れていた。
チュルっと滑って中々入らない・・・。何度目かにふいに入ると・・・「ンッ・・・。」姉が小さく声を出した。
ゆっくりと姉が腰を沈めた・・・。姉が声を出さずに目を瞑り気持ちの良い表情だけをする。
全部入り切ると姉が目を開けて、ヲレにニコリと微笑む。
キスをするとヲレの首の後ろで腕を絡め姉が抱きついた。
ヲレは姉の腰を抱きしめて上半身が密着した体勢になった。
姉がキスをしながら腰を動かし始める・・・。

緊張しているせいか、二人とも中々イカない・・・。
姉とヲレの結合した部分は姉の体液でヌルヌルになり、腰の動きと共に小さな音がした。
姉がヲレの事を見つめながら腰を動かす。声を出さないで我慢している表情をしている。
途中で1回だけ人が入ってきた・・・。
姉は緊張した表情になり、動きを止めた。
ヲレは悪戯をして、下から姉を突き上げながらブラウスのボタンを外しブラを外した。
胸の先端を指でコリコリとしながら、腰を動かすと・・・。
姉がダメッ、ダメッという表情で首を横に振り、我慢をする。
人が出て行く気配がすると・・・姉はヲレに抱きつき自分の腰を動かした。
抱きついた姉の腕に力が入り・・・「ンッ・・・。」姉は短い声を出して体を震わせた。
ヲレも限界で、「出そう・・・。」と姉に呟くと・・・。
「いいよ・・・今日は平気だから。」と囁いた。その言葉で姉の中に果てた・・・。

息も荒く、グッタリとしていた姉の呼吸が整うと、ペーパーを手に取り自分の股間を押えながらヲレから降りた。
姉は自分のを拭くと、ペーパーに付いた体液を見て「メッ!」って表情でヲレを見た。
すぐに下着を履くと、またペーパーを手に取りヲレのを軽く拭いてくれた。
ヲレは小さな声で、「ありがとう。」と言うと姉がニコッっと微笑んだ。
二人とも身支度を整えてキスをしてから出ることにした。
先にヲレが出て人が居ないのを確認してから姉を呼んだ。
姉が顔を真っ赤にしながら急いで出てくると、足早に違う階に歩いた。
急いで歩いていると姉が困った顔をしている・・・。
ヲレは心配になって、「どうしたの?」と聞くと・・・。
姉はヲレにしか聞こえないぐらいの小さな声で、「もっとよく拭けばよかった・・・。毒男のが出てきてる・・・。」と恥かしそうに言った。

・・・昔話。

就職も決まり、卒業の近くなった姉は毎日卒業論文を書いていた。
少し見せてもらったが、理系のヲレからは考えられないし、読めないような文章が英文で書かれている。
姉が論文を書いている間、ヲレは課題の図面を夜中に書いていた。
二人とも夜中に起きている時間が多く時間を約束して一緒に休憩をした。
疲れている時に、一緒に過す時間は気分転換になるしリラックスする事が出来た。
時間が無くて、話しをしてキスをするだけが殆どだったけど、それでも姉と過す時間は楽しかった。
論文の提出が終わると、姉は卒業が決定したようなものでヲレと一緒に過す時間も増えた。
姉も春からは社会人なんだ・・・と思うと、少し寂しくなった。
ヲレは口に出しては言わないけど、やっぱり二年の差を気にしているし、社会人の姉に対して、学生のヲレは何処かに置いていかれるような不安を感じていた。
でも、それは言わないでいた。
姉に変な心配もさせたくなかったし、子供みたいな考え方と思われたくなかったから。

ある夜、姉がお願い事があると言ってきた。ヲレは何かと思って聞いたが・・・。
「毒男・・・姉ちゃんね、友達に卒業旅行に誘われているんだけど・・・。行ってもいいかな?」
姉がお願い事と言うから、何かと思って真剣に聞いていたら、肩透かしを喰らった感じだった。
「姉ちゃん・・・旅行ぐらい行ってくればいいじゃない。ヲレに了解を取らなくても・・・。」
そう笑って言うヲレに姉が複雑な表情で言った。「だって・・・。毒男が寂しがるかなっと思ってね。」
「大丈夫だよ・・・でも、まさか友達て・・・女の子だけだよね?」ヲレの変な心配は姉に笑い飛ばされた。
「女の子だけに決まっているでしょ・・・。やっぱり毒男は妬き持ち屋さんね。」
姉はクスクスと笑った。
「でも、姉ちゃん居ないと寂しいな・・・。」そう呟くと、姉がキスをしてくれた。

姉の旅行は海外に行く事になった。
「姉ちゃん・・・本当に女子大生みたいだな。」と言うと、「だって女子大生だもん。」と答えが返ってきて、二人して笑った。
「海外か・・・いいなぁ。」と呟くと、「次は一緒に行こうね。」と姉が軽くチュッっとしてきた。
出掛ける前の日は、姉が特別優しくしてくれた気がする。
姉に体中をキスされた。時間を掛けて何回も抱き合った。
当日は、車で空港まで送っていく。途中で姉の友達も乗せて空港へ向かった。
姉の友達は、姉にヲレの事を彼氏なのか聞いている。姉は照れながら「うん。」と答えている。
友達は後で色々と聞くからなんて言いながら姉を冷やかしている。
ヲレも姉に彼氏と言われて、少しくすぐったいような嬉しさがあった。

姉の居ない日々は想像以上に寂しい時間だった。
毎日、ただぼんやりと時間が流れた気がした。早く姉に逢いたかった。
姉が帰ってくる日は朝から落ち着かなかった。
空港に迎えに行くと、姉の姿を探した。
遠くに姉の姿を見付けると、姉もヲレに気が付きニコニコとして手を振った。
「お帰り。」と言うと、「ただいま。」と言葉が帰ってくる。
姉の友達が噂の彼氏のお迎えだなんて言って姉を冷やかしている。
友人たちは気を使ったのか電車で帰ると言って、空港で別れた。
姉とヲレは車に乗ると家路に付いた。

車の中では色々と旅行の話を聞いた。あれこれと楽しそうに姉が話す。
「楽しかった?」ヲレの問いかけに、「うん、楽しかったよ・・・でも・・・毒男に逢えなくて寂しかった。」
「ヲレも・・・寂しかった。」そう言うと、姉が照れたように微笑んだ。
家に帰ると、姉は母と旅行の話ばかりをした。
ヲレはテレビを見ながら、二人の会話を聞いているだけだった。

夜中に姉からメールが届いた。「まだ、起きてる?遊びに行ってもいい?」
「OK」と返事をすると、すぐに姉がヲレの部屋にきた。
ベットに座っているヲレに抱きついてキスしてくる。
「キスしたかった。」そう言って抱きつき顔をスリスリとして甘えてくる。
ヲレの首や肩に顔を埋めてはキスを繰り返した。長い時間抱き合ってキスを何回もした。
姉がヲレの頬を指で突付きながら、「毒男も寂しかったんだ?」そう言って笑う。
「別に寂しくないよ・・・。」強がりを言うヲレの言葉に、姉がヲレの覗き込んで「本当は?」と聞いてくる。
「本当はすごく寂しかった・・・。」と答えると、「そうでしょ。」そう言いながらキスをしてくれた。

ベットに座り、姉がヲレに寄り掛かりながら、色々な話しをした。
ふと、会話が途切れたので姉の顔を見ると目が合った。姉がそっと目を瞑ってキスを催促する。
舌を絡ませるキスをして、姉をそっとベットに寝かせた。
キスをしながら、ボタンを外し直に柔らかい胸に触った。
ヲレの唇は姉の口から耳に、首から鎖骨に段々と下がっていった。
姉の胸の硬くなった先端にキスをして舌で転がすと、姉から小さな声が漏れた。
舌と指で、姉の胸を愛撫しながら、もう片手で姉の下着を脱がした。
姉の割れ目に触ってみると、温かくヌルっとした感触がする。姉が濡れているのが判る。
指で姉をそっと広げ、ゆっくりと指を入れてみると、姉が鼻から声を出すように甘えた声を出した。
ゆっくりと指を出し入れすると、姉の体がピクッっと震える。
その度に姉の中から温かい体液が溢れる気がした。それ程に姉は感じて濡れていた。

ヲレが姉のその部分を舐めようと下に下がろうとすると、姉がヲレを抱きしめた。
「今日は・・・それしなくていいから・・・。もう・・・欲しいよ。」姉が小さな声で呟いた。
ヲレも早く姉の中に入りたかったので、素直に頷いた。
姉の脚を開かせ、ヲレの物を近づけると姉が緊張した表情になる。
ヲレの先端が姉に触れると姉の体液と粘膜が擦れて出す卑猥な音がする。
ゆっくりと奥まで差し込むと、馴染ませるように数回出し入れを繰り返した。
よく馴染ませた後に奥まで入れて姉と抱き合った。
姉の体液が溢れているせいか、数回出し入れしただけでも二人の股間はビッショリと濡れていた。

奥に入る度に、姉から小さな声が聞こえてくる。声を出さないように我慢しているけど、声がでてしまうようだ。
ヲレは体を起して、姉の脚を大きく開かせると擦り付けるように腰を動かした。
「ンッ・・・ンンッ・・・。」姉が艶のある声を出して体を震わせている。久しぶりの気持ち良さにすぐにイってしまう。
それでもヲレは姉の中を掻き回すように腰を振り続けた。
姉が気持ち良さに耐え切れないで体を反らして逃げようとする。
膝の裏に腕を置き大きく脚を開くと、姉の腰が少し浮き姉の割れ目は開いて見える。
とてもヤラシイ姿になっている。姉の敏感な部分にヲレの物を擦りつけると姉の体がピクンと反応するように動く。
二人の体液で濡れてよく滑った。「アッ!・・・ンンッ・・・気持ちいい・・・。」姉が耐え切れずに声を出した。
ヲレの物を中に入れたり、姉の敏感な部分に滑らしたりするのを繰り返してから、また姉の奥深くまで入れた。
二人ともへその辺りまで体液でベタベタになっていた。

さっきの大きく脚を開いた姿勢で体を密着させて小刻みに腰を動かし続けた。
姉の体がカクンカクンと大きく震えて息を飲み込んだ後に、「アッ・・・ァ・・・ァ・・・ッ。」と息を吐き出すように声を出して、
痙攣するかのように、長い間小さく体を震わせ続けた。
ヲレは姉の乱れた姿を見た後に、ヲレの物を姉から引き抜くと姉の体液に濡れた股間の辺りに擦りつけた。
それを見た姉はヲレの物をそっと手で掴んで上下するように擦った。
姉の体液が絡み付いているので良く滑る。数回上下されると、姉のお腹の上に大量に出してしまった。

姉の下腹部から、おへそ、胸の下辺りまでヲレの体液でベトベトになった。
その量を、姉は手で触って驚いていた。「いっぱいだ・・・毒男、我慢してたんだね・・・。」
姉は少し体を起すとお腹に掛けられた体液をティッシュで拭き、ヲレの物に顔を近づけてきた。
そして、もう萎んでしまった物を優しく手に取り舐めて綺麗にし始めた。
姉が舌を出してペロッペロッと舐めると、すぐに大きくなった・・・。
ヲレをチラッっと見ると笑って、「ご褒美。」と言って咥えた。

口で綺麗にしてもらっていると、またしたい気分になってくる。
姉の頭を撫でながら、「姉ちゃん・・・。」と呟いてみる。
姉はヲレの物から口を離すと、今度は手で上下しながら・・・「また、したくなっちゃったの?」と微笑んだ。
「いいよ。」姉はそう言うとヲレを抱きしめた。
その夜は離れていた時間を取り戻すように何回も抱き合った。

・・・昔話。

夜中に姉の部屋でキスをしていた。
段々と気分は高まっていって、姉の体に触りたくなった。
でも、姉は胸すらも触らせてくれなくて、キスだけをしてヲレを焦らした。
「姉ちゃん・・・。」ヲレが切ない声を出すと、姉が悪戯っぽく笑った。
「毒男・・・触りっこしようか?」ヲレは何のことか判らなかったけど、姉に触れる事が出来るならいいかと頷いた。

姉とベットの上に向かい合って座った。
座ったまま抱き合いキスをした。
「じゃあ・・・始めよう・・・。」姉がゆっくりとヲレのパンツに手を入れてきた。
ヲレの硬くなった物を優しく触り始めた。ヲレは触りっこの意味が判った。
お互いのの気持ちの良い部分を触り合うみたいだ。
ヲレも姉の下着の中に手を入れた。お互いに向き合って触り合った。
「先に・・・気持良くなった方が負けね・・・。」姉はまだ余裕のようだった。
「負けたら?」ヲレが聞いてみると、姉は少し考えてから、
「負けたら罰ゲームで、なんでも言う事を聞くってどう?」姉がまた悪戯っぽく笑った。

姉がヲレのパンツを脱がしたので、ヲレも姉の下着を脱がした。
ヲレの物を握った姉の手が上下に動くと気持ちがいい。
でも負けてはいられないので、ヲレも姉の敏感な部分を擦りあげた。
直に触ると姉が体をビクッっとさせた。「毒男、ずるい・・・。」姉が呟いた。
姉が一生懸命に手を動かすと、ヲレも段々と気持良くなってくる。
それでも我慢して、ヲレも姉を触り続けた。

姉の中に指を入れ、姉の体液を沢山指に付けると、その指で姉の少し膨らんだ敏感な部分を擦った。
「ンッ・・・。」その気持ち良さに姉は声を出して、瞬間的に腰が引けていた。
しばらくするとお互い膝立ちになって触り合った。
ヲレは姉の敏感な部分だけを体液を付けて擦りあげた。
段々と姉の膝が震え始め、姉が気持ち良さを我慢している表情になってきた。
ヲレもイキそうだったけど我慢しながら触り続けた。

ついに姉が限界になったようで、体を振るわせ始めた。
それでも姉はヲレの物を上下し続けた・・・。
膝で立っていた姉がペタンと座り混むと大きく体を震わせた。
その後にヲレも出してしまった・・・。
ヲレの体液は姉の上半身に掛かり、姉の胸や顔にも掛かってしまった。
姉はニコっと笑うと、「姉ちゃんの勝ちだね。」と言って顔や胸に付いたヲレの体液を拭った。

「え?姉ちゃんが先にイッってたでしょ?」っと言うと、「だって毒男出しちゃったでしょ?」と笑う。
「でも、姉ちゃんあんなに気持ち良さそうにしていたじゃんか・・・。」と言うと・・・。
姉は恥かしそうにしながら、「イッってないもん・・・。」と嘘を言う。
悔しいので姉の割れ目に触ると、姉がピクッピクッっと反応する。
ヲレが、「ほら・・・。」と、姉の体液がいっぱい付いた指を見せると・・・。
「違うもん!」と顔を横に向けた。
「兎に角、毒男の負けなの!」姉はそう言いながらキスをすると抱きついてヲレを押し倒した。

今度はヲレの物を姉の中に入れて、姉を気持良くさせヲレも気持良くなった。
その後にベットでゴロゴロしながら姉と話をしていると、姉がニコニコしながら「罰ゲームは何にしようかな?」と言いながらヲレの腕に頭を乗せてきた。
ヲレは諦めて、「何にする?」と聞いた。
姉はニコっと微笑むと、「決めた・・・。」と言った。
「罰ゲームは・・・ずっと姉ちゃんの傍に居る事。」そう言ってキスをしてきた。
「姉ちゃん、それ罰じゃ無いし。」ヲレが呟くと、二人でクスクスと笑い合った。

毒男#12

・・・昔話。

建築科に入ると、色々と課題が多い。図面を作図するのも課題の一つになる。
課題が多くなると夜遅くまで起きていたり、徹夜になる日もあった。
夜中にこっそりと姉の部屋に遊びに行く事の回数は少なくなったけど、
代わりに姉がヲレの部屋に遊びに来る事が多くなった。
殆どはお茶を持ってきてくれて、少し話し、キスをしてお休みを言うパターンだったけど、
どちらかが我慢出来なくて体を求めてしまう時もあった・・・。

その日も、課題になっていた図面を書いていた。
今思うと、子供が書いたような線で夢のような建物の図面を書いていた気がする。
夜中になると、姉が部屋のドアを軽くノックして入ってくる。
「毒男・・・ジャスミン茶飲む?」ジャスミン茶は姉のお気に入りだった。カップを机の横の小さな袖机に置く。
万が一カップを倒してお茶が毀れても、課題の図面が汚れないように気を使って机じゃ無い所に置いてくれる。
「ありがとう。」そう言うとチュッっとキスをした。
姉が、「一緒にお茶飲んでも邪魔じゃない?」と聞いてくるので、
「大丈夫、ヲレも姉ちゃんとお話ししたかったから休憩。」そう言うと姉が嬉しそうに微笑んだ。

姉がヲレのベットの上で体育座りのように脚を曲げて座り、ジャスミン茶を飲みながら話をする。
ヲレは自分の椅子に座りながら、姉の方を向いてお茶を飲みながら姉の話しを聞く。
姉が色々とその日にあった事とかを話しているが、ヲレは体育座りをした姉のワンピースのパジャマから下着が見えているのが気になっていた。
ヲレは立ち上がるとカップを置き、ベットに歩いて行った。そして姉の横に座ると姉の耳にキスをした。
姉がくすぐったそうにしている。何回もキスをしながら姉に囁いた、「姉ちゃん・・・パンツ見えてる。」
すると姉は恥かしそうに、「ずっと見てたの・・・?エッチ・・・。」と言うと、いつもの微笑みをした。
ヲレが下着の上から姉を触ると・・・「お茶・・・こぼしちゃう・・・。」と言ってカップを枕元の本棚に置いた。

姉の首にキスをすると、お風呂上りなのかボディソープの良い香りがした。
下着の中に手を入れて姉を直に触りながらキスをする。
キスをしている途中で姉が口を離す・・・。「毒男・・・課題しなくていいの?」姉が心配して聞いてくる。
「うん、もう殆ど終わっているから・・・大丈夫。」そう答えると、また姉が少し嬉しそうな顔をした。
「時間大丈夫なの?じゃあ・・・我侭言って甘えちゃおうかな・・・。」ヲレに抱きついてキスの続きを始めた。
久々のせいか姉が甘えてくる。
「抱っこして欲しいな・・・。」姉が少し照れた表情をしながらお願いをしてきた。
ヲレは座っている姉を後から抱きしめた。
すると姉はヲレに軽く寄り掛かり、首を傾けてキスをしてきた。
ヲレはキスをしながら姉のパジャマのボタンを外し胸を優しく撫でる。
先端部を指の腹で転がすと、ピクンピクンと体が跳ねるように反応する。
ゆったりとしたワンピースのボタンを全部外すと、パジャマはストンと滑り落ち姉の上半身が顕わになった。
キスをしながら左手で姉の形の良い胸を触る。右手は姉の下着の中で動いた。

姉の中に指を出し入れする度に、姉の体液が指に絡みつく。
「毒男・・・指じゃなくて・・・。」そう言いながら姉は腕を後に廻し、ヲレのを触ろうと手を動かした。
「指じゃ無くて?」ヲレが聞いてみると、「意地悪・・・。」そう言いながらヲレの硬くなった部分を触った。
姉の下着に手を掛けると、脱がし易いように姉が少し腰を浮かしてくれた。
脱がし終わると、姉にもう少し腰を上げてもらい、座って後から抱きしめたまま姉に入っていった。
さっきと同じ様に後から左手で胸を揉み、右手は姉の敏感な部分を擦り上げる。
違う点はヲレの物が姉の中に入っていて、姉が脚を大きく開いてヲレに抱っこされている所だろうか。

姉の中に入ったヲレは動かさないで、姉を後から抱きしめて愛撫する。
その間キスをしながら左手は姉の胸の先端を優しく転がし続けた。
右手は少し膨らんだ姉の敏感な部分に姉の体液を付けて指をすべらしたり、入っている部分の縁を指でなぞったりする。
姉がそのたびに体をピクッ、ピクッ、っと震わす。
気持ち良さに段々と姉が腰を動かし始めた。その動きは段々と速くなる・・・。
上半身を脱がされ下半身を捲り上げられた姉のワンピースのパジャマは腰の部分で絡まっているだけだった。
きっとその時の姉の姿は、物凄く乱れた姿だったと思う。

姉が小さな声で「ンッ、ンッ・・・。」と言いながら小刻みに体を震わす。気持ちが良くなって果てたみたいだ。
震えが納まるまで、入れたまま後から抱きしめた。
姉が快感の波が過ぎると、ヲレの為に腰を動かしてくれた。
それでも姉は、まだ気持ち良さが残っているらしくて、感度のいいポイントに当たると「アッ。」っと短い声を出して体をピクンとさせた。
しばらくするとヲレもイってしまった。
「あ・・・中でピクンピクンしてるのが判る・・・。」姉が少し笑いながら呟いた。

最後は姉が綺麗に拭いてくれた。
ヲレにチュっとキスをした後に、まだ少し硬さがある物にもチュっとキスをした。
「あ、ヲレ・・・それ好き。」と言うと「エッチ・・・。」と言って、また数回キスしてくれた。
姉が下着を履こうとしている所を見ていたら、「見ないのっ!」と怒られた。
ベットの上でくっ付いて、姉とお喋りをした。
しばらくして姉が、「そろそろ、部屋に戻るね・・・。」そう言うと立ち上がった。
姉がドアの所で小さく手を振る、ヲレは姉にキスをした。
「おやすみ・・・また抱っこしてね。」少し微笑んで姉がドアを閉めた。

・・・昔話。

ある日、ヲレは徹夜で課題を終わらせて提出をした。
学校から帰ってリビングのソファに座ると、そのまま転寝をしてしまう・・・。
しばらくすると、玄関のドアが開く音と姉の「ただいま。」と言う声が聞こえてくる。
寝ぼけた状態で目を開くと、リビングに入ってきた姉が心配そうにヲレの顔を覗き込んでいた。
「毒男・・・大丈夫?」姉が顔を近づけて聞いてくる。
「んー大丈夫・・・寝不足なだけだから・・・。」姉にチュとして答えた。
姉がヲレの横に座ると、「部屋で寝た方がいいんじゃない?」ヲレの頬をツンツンと突付く。
「う・・・ん。」返事をしながらヲレは、また寝てしまった。

1時間ぐらい寝てしまっただろうか・・・。
目が覚めると、隣に座った姉の肩に寄り掛かって寝ていた。
姉の良い香りがする・・・。心地いいな、と思っているうちに・・・また寝てしまう。
再び目が覚めたら、姉に膝枕してもらっていた・・・。
いつそんな体勢になったか全然判らなかった。
姉が優しい顔をしてヲレを見ながら、頭を撫でていた。
目が覚めたヲレに姉は、すでに夕方なのにわざと「おはよ。」と笑った。
「お母さんね、遅くなるってさっき電話あったよ。後で二人で何か食べよう。」

ヲレは腕を伸ばして、姉の頬にそっと手を添えた。
「ん?どうしたの?」姉が優しく微笑んでくれる。
なんて表現したらいいのか判らないけど、
目の前に姉がいて嬉しくて泣きそうで・・・姉に触れたかった。
姉にもそんな気持ちが伝わったのか照れたように微笑む。
なんだか不思議な感覚だった。

それから二人でファミレスに食事に行った。
季節は冬に近かった記憶がある。「今日は寒いね。」なんて言いながらくっ付いて歩いた。
食事が終わると、以前よく寄り道をした公園のベンチに座って話しをしたりキスをしたりした。
今思うと、寒いんだから早く帰ればいいのに思うけど。
きっと二人だけで居る時間が楽しかったんだろう。
家まで手を繋いで帰ると、家に電気が点いていた。もう母が帰って来ていた。
「また、後でね・・・。待ってるから。」そう言うと、いつもの悪戯な微笑をして姉は先に家に入った。

その日の夜、姉の部屋で毛布に二人で包まりながら雑談をした。
体をくっ付けた姉の体温が温かい。
ヲレの顔のすぐ真横に、姉の顔がある。
話している途中で目が合う度に、チュっとキスをする。
段々と目の合う回数が多くなり、キスをする時間が長くなる。

姉のパジャマの中に手を滑りこませると、胸に優しく触れた。
左の胸を触ったので姉の鼓動が早くなているのが判る。
キスをしながら胸を愛撫する程に、姉の体が熱くなっていくを感じた。
姉は胸の先端を触られるだけでも充分に感じるらしく、小さく「アッ・・・ンッ・・・」と声を出していた。
ヲレは手を姉の下腹部に伸ばし、下着の中に手を入れた・・・。
姉の中に指を入れると暖かかった。指を中で動かすと、姉が気持ち良さそうに目を閉じる。

しばらくすると段々と姉も我慢出来なくなってきたのか、
ヲレのパンツの中に手を入れ、硬くなった物をさわり始める。
そして先端に出ていた透明な体液を指で塗広げるとニコっと微笑んだ・・・。
ヲレが下になって寝転ぶと、姉がヲレに跨りお互いのものを舐めあった。
姉がヲレの物を口で上下する動きに合わせて、ヲレも姉の中に指を出し入れした。

「欲しくなっちゃった・・・。」姉が甘えた声でおねだりをしてくる。
姉は起き上がるとゴムを取ってきた。「今日は着けようね。」そう言うとヲレに着けてくれた。
キスをしながら姉の中にヲレを入れると、姉が「ンンッ・・・。」と小さな声を出した。
「気持ちいいよぉ・・・。」姉がヲレの耳元で囁いた。
姉を強く抱きしめたまま腰を動かした。
「気持ちいい?」姉に聞いてみる。「う・・・ん・・・。」姉は途切れる声で囁いた。
ヲレは腰をグリグリと押し付けるようにすると・・・。
「ンッ・・・ンン・・・ンッ・・・ココ・・・気持ちいい・・・。」姉がもっとという感じでヲレの腰を強く抱きしめた。
姉の脚を大きく開かせて、もっとそのポイントを刺激できるようにすると、姉は簡単にイってしまった。
姉の体が小刻みに震える。その震えが止まるまで腰は動かし続けた。

震えが納まると、入れたまま姉の胸の先端を舌先で転がした。
姉は気持ち良さが抑えきれないみたいで、ピクンピクンと反応する。
その度に、「ンッ・・・ンンッ・・・。」と、姉の声にならない声が漏れる。
また快感が高まってきたみたいだ、さっきと同じように腰を動かしてあげると・・・。
「アッ・・・また・・・イっちゃうよぉ・・・。」
普段、姉はイクと言う言葉はあまり使わないのだけど思わず口に出たようだ。
姉がぎゅっとしがみ付いて声が出ないようにして体を震わしている。
さっきまで寒かったのに、姉はうっすらと汗を掻いていた。

姉は乱れていた呼吸が整うとヲレに謝った。「ごめんね・・・姉ちゃんばっかり気持ち良くなって・・・。」
「毒男も・・・気持ち良くなって・・・。」そう言いながら姉が腰を動かした。
「大丈夫、姉ちゃんを気持良くさせたかったんだ。本当はもう出そうなんだ・・・。」
姉の腰の動きに我慢しながら話した。
すると姉は、「いいよ・・・出しても。」そう言って微笑んだ。
その言葉を聞いて姉の中で果てた・・・。
姉の中から引き抜いて、ゴムを外しティッシュで拭こうとすると姉が・・・。
「まって・・・毒男の好きなのしてあげるね・・・。」そう言いながら口に咥えた。
姉が舌で綺麗に舐め上げてくれる。ヲレは姉の頭を撫でた。姉がチラっとヲレを見ると微笑んだ。
「はい、綺麗になりました。」そう言うと先端にキスをした。

「今日は・・・気持良かった・・・。」また二人で毛布に包まりながら姉が話した。
「毒男は姉ちゃんをエッチな女だと思う?」姉が心配そうにヲレに聞いてくる。
「他の女の人の事は知らないけど・・・。別にエッチな女じゃ無いんじゃない?
普通に好きな人としていれば気持ち良いし、もっとしたくなるし・・・。」姉にキスをした。
「よかった・・・。」姉が安心したように肩に顎を乗せてくる。
「毒男・・・。」姉が耳元で囁く。
「ん、なに?」耳元囁く声がくすぐったかった。
「大好き。」そう言うと姉がヲレの頬にキスをした。

夜中にふと目が覚める・・・。隣に人の気配がした。
なんでか判らないけど姉が隣に寝ている。いや、起きている。
「姉ちゃん・・・何してるの?」姉を抱き寄せながら聞いてみる。
姉はヲレの腕にくっ付きながら、「ん・・・ちょっと恐い夢っていうか、嫌な夢見たの・・・。」とスリスリしてくる。
「いつ部屋に入ってきたんだよ・・・。」スリスリしている姉にチュっとキスする。
「うん・・・さっき・・・。少しだけでいいから一緒に居て・・・。」姉がぎゅっと抱きついてくる。
姉にどんな夢を見たのか聞いてみた・・・。
「・・・詳しくは覚えていないんだけど・・・何か、とても不安になる夢。」
姉はたまにそんな夢をみるらしい。以前もそんな話を聞いた事がある・・・。

姉を抱きしめて背中を擦り、ポンポンと軽く背中を叩く。
「寝ちゃいそう・・・。」姉が目を閉じる。
「姉ちゃん寝たらダメだよ・・・ヲレ朝早くになんか起こせないよ。」ヲレが慌てて言う。
目を閉じたまま姉が囁く、「大丈夫よ・・・ちゃんと携帯のタイマーセットして持ってきたから・・・。」
「恐くても・・・そうゆう所はしっかりしてるんだな・・・。」ヲレは少し笑った。
「だって恐かったんだもん・・・少し寝てもいい?」姉が携帯をパジャマの小さな胸ポケットに入れた。
ヲレは腕枕をしてあげると、「腕枕だ、嬉しい。」姉が小さな声で呟いた。
「起きたら朝になっていても知らないよ?」ヲレがそう言っているうちに姉は寝てしまったようだ。

朝、目が覚めると姉の姿は無かった。
ヲレは夢でも見たのだろうかと思っていると、姉に腕枕した方の腕に姉の髪の毛が付いている。
リビングに起きていくと、すでに姉は朝食を食べていた。
「おはよ♪」姉が照れながら笑っている。
母がゴミ出しに行っている間に姉が囁く。「昨夜はありがと。」
テーブルの下で姉がつま先でヲレの脚をツンツンと突付いてくる。
ヲレは玄関の方を伺いながら、「朝、起きれたんだ?」と聞いた。
姉も玄関を気にしながら、「じっくりと寝顔を拝見致しました。」と笑う。
母が帰ってきたので、話はそこで終わった。二人は知らん顔して黙って食事をする。
「ごちそうさまでした。」姉がそう言うと、ヲレの脚をまたツンツンと突付いた。
ヲレが顔を上げると、台所に居る母に背を向けて座っていた姉が、ニコっと笑って、(ありがとう)と声を出さずに口を動かした。
姉はそのまま立ち上がると台所に食器を洗いに行った。
食器を片付けると、「さ、準備して学校行こうかな・・・。」
そう言いながら、ヲレとすれ違う時にニコっと微笑んだ。

・・・昔話。

姉の就職活動が始まった。
リクルートスーツを買ってきた姉が、袋からジャケットを取り出してハンガーに掛けている。
夜中に姉の部屋で、くっ付きながらお喋りをする。
「姉ちゃんは、何処に就職したいの?」姉がどんな所に就職したいのか気になった。
「ん?じつは教授に紹介された所に面接に行ってみようかと思っているの。」
姉がヲレの手をニギニギしたりしながら話をする。
「特別有名でも、大きな会社でも無いけど、私が大学で学んだ事が生かせるかなぁっと思ってね。」姉が少し照れたように話しをした。
「じゃ、採用されたら其処に勤めるの?」今度はヲレが姉の手に悪戯をしながら聞いてみた。
「うん・・・採用されれば・・・の話だけどね。」姉が少しヲレに寄り掛かりながら話した。

「姉ちゃんも、もうすぐ社会人になっちゃうのかぁ・・・。やっぱ二年の差って大きいよな。」
ヲレの肩に寄り掛かった姉の頭に、ヲレも頭を乗せるように寄り掛かった。
「またそんな事言ってる・・・。」姉が繋いだ手を口元に持って行きヲレの手にキスをする。
「あのスーツ着て面接に行くの?」ハンガーに掛けてあるスーツを見ながら姉に聞いてみた。
姉は、「当然でしょう。その為に買ったんだから。」ヲレの頬をツンツンと突付いた。
「着た姿を見せてよ・・・。」姉の頬にキスをした。
キスに応えるように、姉がヲレにキスをしながら「今度ね・・・。」そう言いながらヲレの首に腕を絡めた。
「なんで?今じゃダメなの?」ヲレも姉の体を抱き寄せた。
姉は悪戯っぽく微笑んで、「ダ?メ・・・毒男がエッチな事考えてるから・・・。」
「エッチな事って・・・。」「考えたでしょう?」「・・・うん。」
「姉ちゃんは毒男の考えている事は判っちゃうんだよ?」姉がクスクスと笑う。
「なんだよ・・・考えてる事って。」ヲレが少し拗ねた表情をした。
姉がヲレの耳元で囁く。「就職活動終わって、クリーンング出す前にならいいよ。」
姉は本当にヲレの想像した事が判っているらしい・・・。

姉は当日、緊張した様子で面接に出掛けた。
ヲレも、その日はなんか一日落ち着かなかった・・・。
姉は夕方のは帰ってきて、リビングに居た母とヲレに、その日の事を話した。
数日したら内定の通知を送ると言われたと喜んでいた。
母はもう少し色々と説明会に行ってみたら?・・・なんて姉に言っていたけど、姉の気持ちは、もう其処で決定したみたいだ。
「今時、女子大生を雇う会社なんて無いよ?しかも私がやりたい仕事だよ?」
なんてニコニコしながらも母に言い返していた。
姉の仕事は、多分少し書いただけでも専門の人には簡単に判ってしまうので詳しくは書かない。
でも、姉は今でもその仕事を続けているし、その会社に入社して良かったと考えているみたいだ。
その日の夜は皆で乾杯した。お酒を少し飲んで酔っ払った。

数日後の土曜日。
両親は出掛けて居なかった・・・。
姉とヲレはリビングでTVを見てボォっとしていた。
しばらくすると、姉が何か思い出したように立ち上がった。
「毒男、姉ちゃんクリーニング屋さんに行って来るね。何かお使いある?」姉がヲレに聞いてきた。
「クリーング屋さんって?」ヲレが聞き返してみると、
「うん、スーツを出してくるの、もうしばらく着ないだろうから。」それを聞いてヲレは以前、姉と話した事を思い出した。
ヲレは姉に、「姉ちゃん・・・前した約束覚えてる?」と言うと・・・。
「前?なんか約束したっけ・・・?」姉は少し考えると・・・顔を赤くした。
姉が恥かしそうに俯きながら呟く・・・「毒男エッチなんだから・・・じゃあ、今夜しようか。」
ヲレは姉のそばに行きキスをしてから姉の耳元で囁いた。「今じゃダメ?」
「え・・・今?・・・昼間だよ。」姉が悩んでいたのでキスをして舌を絡めた。
「部屋に行こ・・・。」ヲレの言葉に姉が頷いた。

着替え終わるまで、姉の部屋の前で待たされた・・・。
本当は着替えも見せてもらいたかったけど、「恥かしいからダメよ。」と拒否された。
姉が部屋のドアを開けて、「いいよ。」と少し頬を赤くしながら手招きする。
ヲレが姉の部屋に入るとリクルートスーツを着てちょこんとベットに腰掛けている。
すぐ横にヲレも座った。姉が緊張しているのが判る。
「カーテン閉めるね・・・。」姉が立ち上がるとカーテンを閉めた。
ヲレは姉を後から抱きしめた。姉は体をヲレの方に向けるとキスをした。

窓のすぐ近くには姉の机が置いてある。
姉はヲレに押されて机に寄り掛かる様に立ちながらキスを続けた。
二人ともキスをしているだけなのに興奮している。舌を絡ませて何分もキスを続けた。
姉の首や鎖骨の辺りにキスをする。ブラウスが開襟なのでキスをしやすい。
キスをしながらブラウスのボタンを外すとヲレの唇は段々と姉の胸に降りていった。
薄いブルーに紺色の控えめな模様の入ったブラだった。地味でも派手でも無く、姉が好みそうなシンプルなデザインだ。
フロントにあるフォックを外し胸にキスをして、ピンク色の小さな先端を口に含んだ。
舌でそれを優しく転がすと・・・姉から、「ン・・・ンッ・・・。」感じている声が漏れ始めた。

姉の胸にキスをしながら、手をスカートの中に入れていく。
スートなので捲りにくいけど、ゆっくりと手を這わせた。
内股の柔らかい肌に指先を滑らす・・・。姉が敏感にピクッっと反応するのが判る。
「毒男・・・ストッキングは履かなかったからね・・・。」脚を愛撫するヲレに姉が囁いた。
「いいよ。」そう言いながらヲレの手は姉の脚を這い上がり下着の上から姉を触り始めた。
姉が気持ち良さそうな表情をしている。

ヲレは姉にお願いをしてみた。
「姉ちゃん・・・スカート、自分で捲ってみて・・・。」
姉は恥かしそうな表情をしたけど、「うん・・・。」と言うと自分でスカートを捲り上げた。
スカートを両手で捲り、机に寄り掛かりながら呟いた「・・・こうでいい?」
姉の細く長い白い脚と、ブラと同じデザインの下着が現れた。
ブラウスを半分脱がされ、自分でスカートを捲っている姉の姿にヲレは興奮した。

姉の下着に手を掛けると膝ぐらいまで降ろした。
「毒男・・・この格好恥かしいよぉ・・・。」姉が脚を閉じて恥かしがる。
それでもヲレは姉の片方のの足首を持つと持ち上げ下着の片足を脱がした。
机に寄り掛かっていた姉の脚を持ち上げると机の上に浅く座らせた。
姉は恥かしさに顔を横に向けながらも、後に手を付き自分の体を支えた。
長い脚の片方を折り曲げた格好で脚を開き机に座る姉。
姉の割れ目は開き、そこから溢れる体液が少し見えた。
ヲレは顔を近づけると舌で姉の敏感な部分を舐め上げた。

「ンッ、ンンッ!・・・。」姉が体を弓なりにしならせて反応する。
「毒男・・・姉ちゃん、とっても恥かしいんですけど・・・。」
気持ちがいいのと恥かしいのと色々な表情が入り混じった複雑な目付きで姉がヲレを見る。
そう言う姉を見ながら片手で姉の割れ目を開き、もう片方の手で姉の中を掻き回しながら舌で舐め上げる。
「アッ、アァッ・・・!」姉が気持ち良さに耐えられずに声を出した。
舌と指で姉を気持良くさせている間、姉はゆっくりとヲレの頭を撫でた。
段々と姉の呼吸が速くなっていく・・・。一瞬、ヲレの頭を撫でていた姉の手が止まりぎゅっと力が入った。
姉が股間をヲレに押し付けて震えている・・・。「ァ・・・ンッ・・・ゥ・・・ンッ・・・。」姉が声を出さないように悶えている。
しばらくすると全身に入っていた力が抜けて、大きな溜息を付いた。

姉が片脚を開いたまま机に座っている。イった後なので肩で大きく息をしている。
ヲレはズボンとパンツを脱ぐとそのままで体勢で姉の中に自分を入れた。
中に入ると姉は、また快感に体を震わせた・・・。
机の上に座る姉は普段よりも少し高い位置なのか入れた時の角度が違う。
いつもと違う角度のせいか、姉は気持ちが良いみたいだ。
大きく出し入れすると自分の物に姉の白濁した体液が絡みついているのがよく見える。
そして出し入れする度に、卑猥な音が響いた。
「毒男・・・ごめん・・・ごめんね・・・もう、もぅ・・・。」そう言いながら姉が大きく体を震わせて痙攣した。
姉の敏感な部分を指の腹で擦り上げると・・・。
「ダメッ!ダ・・・メ・・・。」姉はその後は言葉にならなかった・・・。
姉を充分に気持良くさせた後に、ヲレもイった。
イク瞬間に姉から引き抜き、姉の薄い体毛に擦りつけた。
それを見た姉は手で体液にまみれたヲレの物を撫でるように擦ってくれた。
ヲレから出された体液は姉の下腹部をヌルヌルにして、スカートの裏地にも少し染みを付けた・・・。
姉はティッシュで拭きながら・・・「あ?ぁ・・・付いちゃった・・・。」そう言いながら微
笑んだ。
「姉ちゃん・・・ゴメン。」謝るヲレに姉はキスをした。
「いいのよ、気持良くっていっぱい出ちゃったんでしょ?」姉が悪戯っぽく笑う。
ヲレは小さな声で「うん・・・。」と言うと、「姉ちゃんも、気持ち良かった。」そう言ってキスをすると舌を入れてきた。
姉が下着を履くとスカートを脱いだ。「これのクリーニングは明日ね・・・。」姉が苦笑している。

姉とベットに座りお喋りをした。
「どうして・・・脱がすのにスーツ着せるのかしら?」姉が不思議そうに聞いてきた。
「いや・・・あの・・・男のロマン?」ヲレの答えに姉が笑いを堪えきれなくて涙を流して笑っていた。
姉とベットにゴロゴロとしながら色々と話をした。
「前に毒男が二年の歳の差にこだわっていたじゃない?」姉がふと話し始めた。
「じつは、姉ちゃんも二年の差って気にしているの・・・。」上向きに寝ていた姉
「勤めるようになったら、仕事で毒男と過す時間が短くなるじゃない?
そうしたら、毒男は段々と姉ちゃんから離れて行って違う子を好きになってしまうかもしれないって不安なの。
大学とかで、もっと近くに居る女の子が居たら、その子に気が行っちゃうんじゃないかって心配なの。
姉ちゃんの方が年上でしょ?それって姉ちゃんの方が毒男より早くおばさんになってしまうのよね。
二つ年上よりも、二つ年下の女の子の方が可愛くなってしまうかもしれない。
最近・・・そんな事考えてるの・・・。」姉が思い詰めた様に話した。
「そんなの・・・大丈夫だよ。ヲレ、姉ちゃん以外の人には興味ないもの・・・。」そう言うと姉が少し照れた表情をした。
ヲレも最近考えていた事を話した。
「ヲレも・・・姉ちゃんが働くようになったら毒男なんか子供だから嫌よって言われるんじゃないかって考えた事がある。」
それを聞いた姉がクスっと笑って、「バカねぇ・・・姉ちゃんそんな事言わないよ。毒男が大好きだもん。」
ヲレの頬にチュっとキスをした。
そして二人で顔を見合わせ臆病な自分達を笑った。

毒男#3

・・・昔話。

二人だけの秘密を増やしながら日々は過ぎていった。
ヲレ達は夏休みになり、高校は休みになった。
だが、姉は受験生で予備校の夏期講習に通うことになった。
姉は今通っている高校の附属に進学を希望していた。
附属と言っても、試験はあるらしい。
「姉ちゃんだって、忙しいんだよ?」なんて言いながらも、笑いながらヲレとじゃれていた事もあった。

一方、姉も居ないし時間が余り過ぎているヲレはアルバイトを始めた。
姉が通っている予備校の近くの喫茶店。コーヒースタンドみたいな所だ。
なるべく、姉が予備校に行く日に合わせてシフトを組んで貰った。

予備校の終わる時間より、ヲレのバイトが終わる時間の方が30分ぐらい遅い。
姉は予備校が終わると、店内でアイスコーヒーを注文してヲレのバイトが終わるのを待った。
夏休みが終わる頃には、バイト仲間で「おい、またあの子来てるぞ。」なんて噂になった。
ヲレは誰にも姉だと教えなかった。

他のバイトの奴が話し掛けた事もあった。
「待ち合わせですか?」なんて内容の事を聞いたらしい。
すると姉は、「えぇ、彼のバイトが終わるのを待っています。」と答えたそうだ。
皆は残念がっていたが、ヲレは心の中でガッツポーズをしていた。
姉を以前よりも、もっと好きになっていくのが判った。

帰り道は、駅から家までの道を手を繋いで歩いた。
姉の手は細くて柔らかだった。その手の感触は今でも変わらない。
手を繋ぐと姉は妙にニコニコとする。「どうしたの?ニヤけて・・・。」ある日聞いてみた。
姉はヲレの顔を見ながら言った。「だって毒男と手を繋ぐのが嬉しいんだもん。」

途中の公園で、よく道草したりもした。夜の公園でブランコに乗ったり、ベンチで話をしたり。・・・キスをしたり。
いつも一緒に帰ると親に怪しまれるかもしれないので、ヲレは家の前や公園で時間をずらして帰ったりする毎日だった。
そして、たまに夜中、姉の勉強の邪魔をしたりしてた・・・。

「姉ちゃん、勉強中?」夜中に姉の部屋にそっと入り聞いてみた。
「ううん、休憩中。毒男が来るの待っていた。」冗談なんかマジなのか判らない答えが返ってくる。
普段はキスをして、会話をして部屋に帰る事が多かったけど、
たまにお互いの気分が高まってしまう事もあった・・・。

ベットに座る姉を、後から抱きしめる。
首筋やうなじにキスをしたり、胸を優しく触ると、姉の体がピクンと反応して熱くなっていくのが判る。
ゆっくりと手を滑らせ、姉の下着の中に手が入って行く。
後から抱きしめて、キスをしながら左手で姉の胸を触り、右手は姉の割れ目を触る。
姉は声が出るのを我慢している。姉の体は感じやすいのかもしれない。

「姉ちゃん・・・。」姉を愛撫しながら聞いてみる。「うん・・・?」姉が甘い声で返事をする。
「指を・・・入れてもいい?」今まで触った事はあるけど、指を中に入れた事がなかった。
姉は途切れる声で、「うん・・・いいよ。」と小さく囁いた。
割れ目を触っていた人差し指と中指のうち中指を恐々姉の中に入れてみた。
湿っていて生暖かかった。姉の体温を直に感じる気がした。
指を出し入れすると、姉の体液が沢山指に絡みつき、卑猥な音を立てる。
「毒男・・・エッチだよ。」姉が恥かしそうに声を出す。

「姉ちゃん・・・。」と、ヲレが切ない声を出すと・・・。
姉は、「うん・・・判ってる・・・いいよ。」と言ってくれる。
後から抱きしめるヲレから開放された姉は、ペタンと床に座り込む。
そして這うようにベットに上がる。
パジャマを少し脱がされ四つん這いになっている姉を見て、ヲレはもう一つお願いをした。
「姉ちゃん、そのままの姿勢で・・・入れてもいい?」姉は、こっちに向き返り「いいよ。」と笑った。
パジャマのパンツと下着を一緒に姉の膝まで脱がす。
足をもう少し開かせた。四つん這いになっている姉の割れ目が全部見える。
少し触ってみた・・・。「毒男・・・恥かしいよ・・・。」と言う姉に凄く欲情した。

ヲレはパンツを脱いで、姉の中に入っていった。
姉もヲレも慣れてきて、最初の頃よりスムーズに入れる事ができるようになった。
後から入れると、自分の手の自由が利く。
ヲレは姉に覆い被さるように体を密着させる。
そして左手は胸の先端を、右手は姉の感じる部分を触った。

姉は、まだ中はそんなに気持ち良くないみたいだった。
でも今日は入れられたまま、感じる部分も触られるのでいつもと様子が違うようだった。
もちろんヲレも、そんな姉の姿に・・・いつもより興奮した。
姉は声が出ないように、我慢して枕に顔を伏せている。
部屋の中は二人の繋がった部分から発せられる音だけがした。

姉が感じていると思うと、ヲレも気持ちが良かった。
で・・・つい、出してしまった。
「あっ!?」ヲレが引き抜きながら言うと・・・姉は荒い息をしながら顔を枕から持ち上げて言った。
「いいよ、平気だから・・・今日は多分。」ヲレの方を向きながら言った。
そして、ヲレの半分硬くなった脈打つ物を見て言った。
「綺麗にしてあげよっか。」姉がそっと手で掴み顔を近づける・・・。
「え?でも・・・。」慌てるヲレの事をチラッっと見た後、ヲレのものに付いた体液を口で舐めとってくれた。
「今日はいつもより・・・気持ち良かったから・・・ご褒美。」綺麗にしてくれた後に耳元で囁かれた。

その後は、少しマッタリとした後・・・。
「姉ちゃん、まだ勉強あるの!」と、姉の部屋を追い出された。
でも、部屋に帰る時に、「オヤスミ。」と軽く頬にキスをされた。

毒男

・・・昔話。

ヲレは二つ年上の姉の事を愛している。
その感情は、きっと思春期の頃よりも以前から芽生えていた感情だと思う。
小学生の頃は姉の後を、いつもくっ付いていた。
そんなヲレを姉は可愛がってくれた。誰が見ても仲の良い姉弟だった。
だが、中学生になる頃には、そんな行動は不自然なので自分の感情を抑えた。
姉を異性として見てしまう・・・そんな感情を自分の中に押し込めれば押し込
めた分、
その想いは強くなった。姉もそんなヲレの気持ちを薄々感づいていたのかもし
れない。
少しづつヲレと距離を置くようになっていった・・・。

あれは姉が高校3年、ヲレが1年の時だった。
7月の初旬、梅雨の晴れ間だった。
期末テストが終わったヲレ達は午前中で学校が終わり家に帰った。
平日の昼間、父は仕事に行っている。母は出かけて夜にならないと戻らない。
昼飯を姉が作ってくれた。ヲレはコンビニでパンでも買って来るつもりだったが姉
が声を掛けてきた。
「毒男、お昼食べる?チャーハンでよければ姉ちゃん作ってあげようか?」
「んー。」と、ヲレは気の無い返事をした。姉は台所で簡単に料理をした。
「はい、おまたせ。毒男と二人きりでご飯食べるの久しぶりだね。」ヲレの気持ち
も知らずに姉は笑顔で言う。
「そうだね、久しぶりだ。」目の前に大好きな姉が居ると何を話していいか判
らない。
食べ終わる頃に姉が変なことを聞きだした・・・。
「毒男、彼女居るの?」なんだか真剣な目をしている。
「んー、居るよ。」彼女なんて居ないけど嘘を付いた。
姉は、「そっか・・・。」と少し寂しげな顔をした。
「姉ちゃんは、男居るのかよ?」気になる事を聞いてみた。
姉は華奢で背が高い。スタイルはいい方だと思う。髪型はショートで眼鏡を掛けている。
可愛いと言うより、美人美形の顔付きだと思う。
「い、いないよ・・・。誰にも相手にされないし・・・。」姉の答えは嘘だと思った。
ヲレは知っていた、姉が中学の頃から何人にも告られている事を。
そして、誰とも付き合わなかった事も。
姉は黙って立ち上がり、食器を片付けた。

洗い物が終わると、姉は居間のソファに座った。
「姉ちゃん、昨夜徹夜で試験勉強したから眠いよぉ?」と、姉はゴロンと横に
なった。
その時、姉の紺地に白いラインの入った制服のスカートから、白く細長い足と下着が
見えた。
「あっ!」っと言いながら、頬を赤くして姉はスカートを押えた。
その恥かしそうな顔と、細く白い足にヲレの理性は消し飛んだ・・・。
姉に近づくとソファに押し倒し、両手で腕を押えキスをした。キスをされながら姉は
抵抗した。
「や、ちょっと、毒男・・・何してるの!ダ・・・メッ・・・。」言葉にならないように
ディープキスをする。
姉は顔を横に向けると、「ど、毒男・・・変だよ、私達・・・姉弟だよ・・・。」
「好きなんだよ、もう抑えられないよ姉ちゃん。」首にキスをして、制服を乱暴に
脱がそうとする。
姉の目から涙がこぼれ、抵抗する力が抜けていく・・・。
興奮しているヲレの背中に、姉はやさしく手を回しポンポンと数回軽く優しく叩
いた。
「私達、姉弟だよ?それでもいいの?」と、姉はヲレの目を見ながら呟いた。
ヲレは無言で頷く。「判った・・・毒男の好きにしていいよ・・・。」姉がキスしながら
囁いた。
二人は裸になり抱き合った。

姉もヲレも初めてだったので、手間取った。
やっとの事で入り口に入ると、生暖かい感触が気持ち良かった。
ゆっくりと押し広げて入って行く・・・。
姉が痛そうに一瞬顔を歪める。それでも笑顔を作りヲレを受け入れてくれる。
気持ち良くって早く動かしたかったけど、姉が痛そうだったのでゆっくりと
滑っていった。
そのうちヲレの根元までたどり着いた。2、3回前後すると段々と滑りが良くなっ
ていった。
「ン・・・ンンッ・・・ンッ」姉が痛みを堪える声が漏れる・・・。
十数回腰を前後すると、ヲレは我慢が出来なくなり、姉の中で果てた。
大量に放出されたそれは、姉の中でグチュグチュと卑猥な音を立てた。
ヲレはゆっくりと姉の中から引き抜いた・・・。
姉は自分の股間をティッシュで押えながら、「中に出したら、ダメだよぉ・・・。」と
言った。
そう言うとシャワーを浴びに行った。それが姉とヲレが交わった最初だった。

今思うと、姉もヲレの気持ちに気が付いて意識していたんだと思う。
モラルとか色々な事を考えて、お互いに避けていたのかもしれない。
でも、あの日の出来事から二人の距離は近づいて行った。
両親の目を盗んでは、キスをしたりした。
テスト休みの間は二人とも退屈な時間を過した。
あの頃、携帯とかあれば二人でずっとメールしてたかもしれない。
あの日から、10日ぐらい過ぎたある日・・・朝から両親が出掛けた。帰りは遅い
らしい。
部屋で寝ていたヲレを姉が起こしに来た。
「毒男・・・いつまで寝てるの?お父さん達出かけちゃったよ。」そう言いなが
らベットに座った。
ヲレに軽くキスをする。瞬間、姉の香りが漂ってくる。
「姉ちゃん・・・何か香水とか付けているの?」と、言いながらヲレは体を起した。
姉はキョトンとした顔で、「ん?何も付けてないよ?」と言う。
「じゃぁ、姉ちゃんのニオイだ・・・いい香り。」と言いながら、舌を絡めるキスをした。
姉はディープなキスをすると困惑した顔を少しする。まだ、罪悪感があるのだろう。

ヲレはベットに座っている姉の腰に手を廻した。
その手は段々と姉の足の付け根に移動していく・・・。
「姉ちゃん・・・もう・・・ココは痛くないの?」あの日の事を思い出しながら聞いて
みる。
「ん?うん、もう殆どね・・・走ると少し痛い時もあるけど・・・。」姉は顔を赤く
しながら小さな声で言った。
ヲレの手は、姉の足を触っていた。素足のサラサラした感触が気持ち良い。
手は段々と姉のスカートの中に入って行く・・・。
姉は、ヲレの手を押えながら言う、「あ、あのね毒男・・・やっぱりね・・・こうゆうの
いけないと思うの。」
「なんでだよ、ヲレ・・・姉ちゃんの事好きだよ。」ヲレは心がザワザワとした。
姉は泣きながら言った。「でもね、私達姉弟よ?お父さん達に知れたらどうす
るの?」
「幾ら愛していても、結婚も出来ないのよ?」姉の目からポロポロと涙がこぼれた。
姉は姉で、色々と葛藤があったらしい。泣きながらヲレの部屋を出て行った。

1時間ぐらいして、ヲレは姉の部屋に行った。
姉の部屋に入るのは数年ぶりかもしれない。
「姉ちゃん・・・さっきは・・・。」と、言い掛けた時に、先に姉が言った。
「毒男、さっきはゴメンね・・・。姉ちゃん、考えたんだ・・・。毒男がね、私の事必要無
くなるまでは
一緒にいようかなって・・・。」姉は無理に笑顔を作って見せた。
「姉ちゃん、ヲレ・・・」言いかけた時に口を人差し指で押えられた。
「いいの、それ以上言わなくて。コンビに行って何か買ってこよ。」姉は笑った。

コンビニまでの道、姉と手を繋ぎたかった。
でも人の目が気になって、出来なかった。
その時、姉が手を繋いできた。ビックリして姉の顔を見ると、悪戯っぽくニコっと微
笑んだ。
コンビニでは昼飯を買った。姉が冷やし中華を食べたいと言ったので、ヲレもそれ
にした。
買い物が終わって、外に出た時に姉だけ外に待たして、ヲレは買う物があると
言って店の中に戻った。
一応、持っておいた方がいいよな・・・っと思ってゴムを買った。
少し恥かしかったので、レジをすませて急いで外にでた。
「何を買ったの?」姉は不思議そうにこっちを見る。
ヲレは袋の中身を見せた。中を覗き込んだ姉は顔を赤くして「バカッ」と言って横
を向いた。
そして、ヲレの手を掴んで・・・「早く帰るよ。」と小さな声で言った。

家に帰るとドアの鍵を閉め、チェーンロックを掛けた。親が何時帰って来てもいいように。
姉とヲレは姉の部屋に行った。トクントクンと鼓動が早くなる。
キスをして、お互いの服を脱がせた。姉の肌が白かったのを覚えている。
舌を絡ませるキスをしながら、姉をベットにそっと押し倒す。
何回も何回もキスをして、ヲレは唇を姉の首に移動させた。
首筋から鎖骨・・・そして胸に。姉はくすぐったそうにピクンピクンを動く。
慣れない手付きでブラのホックを外すと、姉は恥かしそうに「姉ちゃん、胸小さい
からね。」と言った。
ヲレは胸の先端を口に含み、硬くなった先端部を舌で優しく転がした。
姉の呼吸が早くなっていき、ハッ・・・ァッと小さな吐息が漏れ始めた。

舌と左手で、姉の胸を愛撫しながら、右手は下半身に下がっていく。
脇から横腹・・・そして腰に。体の側面を優しく滑っていく。
姉は体が敏感らしくピクッピクッっと反応する。
ヲレは下着の上から、姉の割れ目を触った。そこは少し湿っていた。
姉にキスをしながら、ゆっくりと其処を上下に触った。
ヲレは姉が興奮して感じているのが判った。
指をしばらく動かした後に、下着の端の方から中に滑り込ませた。
姉の其処は、姉のサラサラとした体液で暖かかった。
指を動かす度にピチャ・・・クチュ・・・っと音が響いた。

姉が恥かしそうに、「いや・・・変な音してる・・・。」と言う。
二人とも不慣れなので、動きはぎこちない。
ヲレは、ゆっくりと姉の下着を脱がすと、姉の体液が出てくる部分を触った。
ゆっくりと広げ、姉の一番敏感な部分を触る。
「ンンッ・・・。」っと言う声と共に体がピクンと跳ね上がる。
指の腹で、その部分をこすり上げると姉は腰を浮かして逃げようとする。
姉からは段々と、「ア・・・アッ・・・」と声が漏れ出した。

ヲレは早く姉の中に入りたくて、自分のトランクスを脱いだ。
さっき買ってきた箱を開けて中身を取り出す。
慌てて装着しようとするけど、初めてで上手く付けられない・・・。
姉はヲレの手を取って、「今日は付けなくてもいいよ・・・でも・・・中はダメよ。」と
真剣な顔で言った。
ヲレは姉の細くて長い足を開き、姉の中に入ろうとした。
今回も上手く入れられない・・・。姉は少し膝を立てて入れやすい姿勢を取って
くれた。
やっと入れることができると、姉はヲレの腰に腕を絡めた。
姉の呼吸は荒く「ンッ・・・ンン」と嗚咽は漏れるが、気持ち良さそうではなかった。
今にして思えば、まだ2回目だし姉は中が気持ちいい訳は無いはずだ。
でも、ヲレを一生懸命受け入れてくれた。

汗をかいた姉の肌がヲレに吸い付く。
ヲレは果てそうになる瞬間に姉の言葉を思い出した。
出る瞬間に引き抜いて、姉のおへそのあたりに出した。
でも、本当は少し中にも出てしまった。
姉は荒い息をしていたが、頭を持ち上げて自分のお腹のあたりを見た。
そして、おへそのあたりに掛けられた、ヲレの白い体液を指でさわりながら
「いっぱいだね。」と軽く微笑んだ。
ティッシュでそれを拭き取った後、ヲレの物も拭いてくれた。
姉はヲレの事をギュッと抱きしめて、耳元で囁いた。「大好き。」そして耳を軽く噛
んだ。

姉のベットで、しばらくゴロゴロと過した。
半裸で姉と寝ているのに、不思議と違和感が無かった。
「姉ちゃん・・・いつも眼鏡だな、コンタクトとかにしないの?」どうでもいいような
事を聞いてみた。
「毒男がコンタクトがいいなら、変えようかな。」少し眼鏡をずらし鼻先にちょこん
と乗せて姉が言った。
「いや、いい・・・その仕草が可愛いから、そのままでいい。」本当にそう思った
から言ってみた。
姉は「バカッ」っと言って横を向いた。
少しすると、こっちに向き直り・・・恥かしそうに「ありがとう。」と言った。

しばらくして姉がいきなり、「ねぇ、一緒にお風呂入ろうか?」と言った。
もう夕方に近かった。外はまだ明るかったけど。
「な、何言ってるんだよ・・・オヤジ達帰ってきたら・・・。」姉の言葉にヲレは慌てた。
「大丈夫よ、夜って言っていたもん・・・それとも、恥かしい?」姉はこうゆう時、
少し意地悪だ。
ヲレがいいよと言うと、姉はニコニコと笑って風呂を掃除しに行った。
しばらくすると、風呂が沸いた。呼んだらきてねと言い残して、姉は先に風呂
に入った。
ザァーとお湯が流れる音がして、風呂場から「おいでー。」と声がした。
ヲレが入ると、姉は湯船に漬かっていた。「何年ぶりだろうね。」なんて笑っていた。
その後は・・・洗ってもらった。姉は恥かしいと言って洗わせてくれなかった。

犯された便器恵理

あの日は暖かかったので、私は我慢できずにお気に入りの公衆便所に出かけま
した。
そこは公園の公衆便所で、公衆便器は黄色く汚れがこびりつき、
床にまで小便の汚れが染み付いた私のいちばん好きな便所でした。

便所に入るとあまりの愛おしさに小便器にキスをしました、
「私のいとしい便器・・・」
舌を使い舐めるうちに体が熱くなり、我慢できなくなり服を脱ぎ、
下着はつけてこなかったので、すでに全裸です
そのまま小便器に抱きつき、優しく愛撫しました、
丹念に全体をなで、舌でなぞり、そして小便器の中に顔をうずめて、
奥の穴の中まで舐めまわしました。
私の体は熱くてどうしようもなくなり、マンコをこすりつけながら、
小便器とのSEXをはじめました。
「あぁ、便器・・便器、愛してるわ便器っ」
便器への思いがいっそう熱くし、便器に向かってさらに激しく腰を振ります、
「ぁあはっぅぅっ、便器っ、うぅっイクっイクゥ、私も便器になりたいっぃあ
ああ」
最高の気分でした、私は余韻に浸りながら、便器への愛撫を繰り返していました。
「そんなにいいのか変態」
今までこの便所で人に会ったことがなく、安心しきっていたので
後ろから声がしたときは、心臓が止まるほどびっくりしました。
私は変態らしくレイプ願望もあったのですが、実際にこういう状況になってみ
ると、
絶対嫌でした、私は服もそのままに便所の反対側の出口へいこうとしましたが、
そちらにも男がいたんです、
「変態ちゃん、どこ行くんだい」
「ごっごめんなさい!」
わたしは訳もわからず謝りながら逃げようとしましたが、すぐに腕を掴まれま
した。
「逃げなくてもいいだろ・・・んっ、よく見るとカワイイじゃないか」
犯されると思った私は、思わず「私変態なんです!」と叫びました。
「いいねぇ、自分で変態だって、はははっ」
「変態女も意外と好きなんだよ」
そう言うと、私のマンコにいきなり指を入れてきました、
「んぁっ、・・・わ、私・・便器なんですよ・・便器にこんなことするんです
か!」
「じゃあ、便器らしく使ってやるよ・・・・・・・・」
・・・・そのあとは、二人に犯されまくりました、前も後ろもすべて中だしです、
「便器だもんな、ちゃんと中にしないとなっ」
・・・・最後に便器らしくと言って小便も飲まされました。
もう私の両方の穴からは、精液がたらたらと溢れてきていました。
でもやっと、開放されると言う気持ちから、少しほっとしていました。
「そういえば、便器になりたいんだよな、お前・・・名前は」
「・・・・」
「まだたりねぇのかっ」
本当に、しそうだったのでしかたなく・・・
「いっ、いいえっ、いいます・・・恵理です」
すると「じゃあ、変態の恵理ちゃんを望みどうり便器にしてやるよ」
と言いながら、どこからかロープを持ってきました、
わたしが理解できずにいると、彼らは私の顔を小便器にの中に押し付け、
そのまま私の頭を便器ごと縛りだしました、
「いやっ、やめて、もう終わりにして!」
すると、今度は私の両手を便器の下のパイプの部分に縛り付け、
「何だよ、望みをかなえてやるんだぜ、感謝しな!」
今度は足を何か棒のような物に縛られ、足を広げたまま固定されました。
私は、もう泣くことしかできなくなっていましたが、なおも男たちは、
油性マジックが無いかと話しています、そして私の背中か尻にかけて落書きを
はじめました。
「変態公衆便器の恵理です・・・ザーメンや小便を私の便器穴へ注いでください」
「ブタ、淫乱、・・・・落書きOK、っははマジックおいてってやろうぜ」
そう言うと彼らは帰ろうとしました「まって!、ほどいてよ」
「わかったよ、だれか呼んどいてやる」
「確か近くに、ホームレスの溜まり場があったろ」
彼らの言葉に私の頭は真っ暗になりました、そして本当にそうしたんです。
しばらくたって、どのくらいの時間かわわかりません、
「おぅ、ほんとにいるじゃねぇか」
「この嬢ちゃん、便器だってよ」
話し声から10人以上いるようでした。
「じゃあまず、ワシからやらせてもらうかの」
中年ふうの声の男が、私の腰にざらついた手をかけました、
私は嫌悪感しか感じませんでしたが、その中年はそんなことはお構いなしに、
私の中に入れ、さんざん腰を振り私の中に出しました、
さらに少しすると私の中に生暖かいものが出されました、中年は私の中に放尿
したのです。
「便器じゃからな、ははははっ」
その後は、順番で私の両穴を犯し、全員が中に出しました、
そしてほとんどの人が、中に小便を出しました、本当に便器扱いでした。
落書きもされました、そのときには解りませんでしたが、体全体に隙間無く書
かれていました。
中には、マンコやケツの穴に直接塗る人もいました。
長い時間がたち、浮浪者が帰り始めました、今度こそ終わると思いました。
しかし彼らは、汚れた毛布を持ってきて私にかけこういいました、
「明日からも使えるようにな」
・・・いつのまにか私は眠ってしまったようでしたが、ケツの穴に指を突っ込
まれて目がさめました、
「朝は小便をするにかぎるな」ケツに指を入れながらマンコに放尿されました、
そのあとはかわるがわる、便器にされました、顔のほうにかける人もいました。
昼間明るいうちは、ずっと小便器でした、10人以上の男が小便のたびに私の
中に出すのです、
そして暗くなると、また私を犯し始め、もちろん全員が私の中にイきました。
しばらくして私は、やっと便器に縛り付けていたロープを解かれました、
もちろん、私の口を便器として使うためです。
しゃぶれと言われましたが、私にそんな気力が残っていないのを見ると、私に
便を飲むことを、強要しました。
全員が汚れたチンポを私の口に入れ小便をしました。
それが終わると、彼らは帰っていきました、やっと開放されたんです。
私は近くにあった小便と精液まみれの服を着て家に帰りました。
持ち物で無くなっていたのは5000円くらいの現金だけでした、
カードなどはもしものことを考えもってこなかったのが幸いでした。

家に帰り体を洗いすぐに寝ました、体中に書かれた卑猥な落書きはしばらく消
えないかもしれませんが、
そのときはどうでもよかったです。

学生のうちからときどき便器を舐めたりしていた私は、小便まみれの中にいた
のに、
軽い風邪をひいただけでした。
それも直った3日後の夜です、私は急に目を覚ましました、
誰かが私の腰をつかみ私の中で腰を振っているんです、どうしてこんなことに
なっているか考えるひまも無く、
口にはチンポが押し付けられました
「今日はしゃぶってもらうぜぇ」
やっと解りました、あのときの浮浪者です、しかも私の部屋に5、6人が上が
りこんでいたんです。
あの時、私を便器にしている間に合鍵を作り、帰り道をつけていたことを聞か
されても、どうしようもありませんでした。
今度は3つの穴を同時に犯されつづけ、終わったときには全く動けないほど疲
れきってしまいました。
すると浮浪者たちは私の口にタオルを押し込み、毛布でくるみ担ぎ上げました。
抵抗しようにも体に力が入らず、私は外に運び出され、そのままかなり長い間
運ばれました。

やっと降ろされると、そこは建物の中でした、窓も無く地下室のようでした。
さっき私を犯した浮浪者たちが私に掴みかかり私は近くにあった大きな机の上
にうつ伏せに押し付けられました、
すると、浮浪者風ではない一人の男が後ろに回り、私はまた犯されると思いま
した。
しかし、少しすると何か機械のような音がして、私のケツに刺すような痛みが
走ったんです。
周りでは「大きくやってくれ」とか「もっと太く」とか言っていましたが、私
はただ痛いだけでした。
しばらくすると私は大きな鏡の前に連れてこられ、刺青をしてやったから自分
で見ろと言われました。
すると、私のケツいっぱいの大きな黒い文字で「便器」と書かれていました。
「これで、お前を見たやつはみんな便器だと思ってくれるぜ」といわれ、大笑
いされましたが、
私には泣く気力も無く、その場にうずくまってしまいました、しかしそんな私
のことは気にせず、
「まだ終わってねえんだよ」と、今度は仰向けに押さえつけると、マンコの毛
を剃り始めました、
「この次は、永久脱毛にしてやるからな」などと言いながら・・・
剃り終わると今度はマンコのすぐ上の下腹部にも刺青をはじめました、
やはり下腹部いっぱいに大きな文字で、「変態便器」と書かれました。
「次は乳首真っ黒にしようぜ」、その声とともに私の乳首に激痛が走りました、
見る見るうちに私の乳首は真っ黒く姿を変え、さらに乳りんよりも大きく彫ら
れました、
終わったときには、真っ黒な乳りんがちょっけい5cmほどの変態な胸になっ
ていました。
さらに次に、マンコにも彫ると言い出したのです、私は「やめて」と言いまし
たが、
聞きいれられるはずもなく、私はあまりの痛みに気を失いました。
どのくらいが経ったんでしょう、私は水をかけられて、起こされました。
体中が痛みました、見ると乳首とクリトリスには、大きな重り付のピアスがつ
けられ、
マンコの周りにもいくつか付けられていました、さらにマンコの周りは真っ黒
に刺青されで、
まではされていないようでしたが、割れ目の近くは汚れた黄色になっていました、
ケツの穴の周りもそうだと言うことです。
そして、胸の谷間のすこし上には青で男子便所のマークが彫られていました。
他にも太ももの内側や背中、脇の下にまで卑猥な文字が刺青されていました。
その後、私はこの変態な体を写真に撮られ、
さらに、浮浪者のチンポをうまそうにしゃぶりながら、他の浮浪者のチンポを
両手でしごいたり、
喜んで自分でマンコを広げ数人の浮浪者の小便を中に受け入れることを強要され、
一部始終を写真やビデオに撮られました。
最後に、警察に言ったり、ドアの鍵を変えたりしたら、写真はばら撒くと脅さ
れて開放されました。
翌日目がさめて、あらためて自分の体を見ると、あまりのひどさに涙が出ました。

あれから数日かすぎましたが、毎晩のように犯され便器にされています。
あのときの写真も見せられましたが、自分の目から見ても、どうしようもない
変態で、
強要されているとは思えないほどの表情がはっきりと写っていました。
こんな写真を見られたら、と思うと何もできません。
こんなことになる前は、レイプされたい便器になりたいと思っていましたが、
もう嫌です。
でも、私の体はそんな行為にも感じてしまっていて、多分普通のSEXはでき
ないでしょう。
もちろん、普通の人なら私の裸を見れば嫌悪するはずです。
私はどうしたらいいんでしょうか・・・誰か私にとって一番いい方法を教えて
ください・・・


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード