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卑猥

家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった4

最終電車だったからもう日付が変わりそうだ。

夜遅く、やっと自分のアパートに帰ってきた千佳は、玄関で1つ息をつく。

千佳 「……ふぅ……」

そして部屋に上がると、すぐに浴室に向かいお風呂に入りにいった。

今日もいつものうように駅まで送ってくれた康介。

夜の道を2人で歩き、会話は尽きる事がなく、駅に着いても電車が来るまでしばらく話していた。

そして最後は笑顔で手を振りながら別れた。

……色々あったけど、良い誕生日だったよね……

辛い想いも嬉しい想いも体験した、心のアップダウンが激しい1日だった。

でも、最後は笑顔なれたんだから。

お風呂から出た千佳は髪の毛を乾かしてからベッドの上に座り、康介の部屋から持ち帰ってきた袋を手にする。

康介から貰ったもう1つのプレゼントだ。

部屋に帰ってから開けてと言われたそのプレゼントの中身が何なのか、千佳はずっと楽しみにしていた。

上機嫌で笑みを浮かべながら袋からラッピングされたものを取り出し、包装紙を丁寧に剥がしていく千佳。

千佳 「フフッ何かなぁ」

本当は何でも良かったんだ。康介が自分のためにプレゼントを用意していてくれただけで、凄く嬉しかったのだから。

でも、最初に貰った腕時計はとても素敵なものだったし、このもう1つのプレゼントにも自然と期待してしまう。

千佳 「わぁ、可愛い。」

中に入っていたのは可愛らしい白いワンピースだった。

白ではあるものの、オシャレなデザインのそのワンピースは腕時計同様、千佳の好みに合う物だ。

これはあの高校生の女の子ではなく、康介が自分で選んでくれたと言っていたから、なんとなくその分嬉しい。

千佳 「あ……でもこれちょっと丈が短いかな……。」

鏡の前で服を広げて自分の身体に合わせてよく見てみると、少しスカートの部分の丈が短いように感じた。

サイズが合っていないとかそういう事ではない。きっと短めのデザインの物なのだろう。

正直、スカートでもワンピースでもここまで短いのは滅多に着た事がない千佳。

それに胸元の部分も結構大きく開いている。

千佳 「ん?可愛いけど……ちょっと大胆だなぁ、私に着れるかなぁこんなの。」

確かにこういった服を着ている女の子は街でも見掛ける。

でもそれを自分が着て似合うのか自信が無かったし、少し恥ずかしいような気もする。

もちろん全く着れない訳ではないが、これは大学に行く時などの普段着としては選べない。

可愛らしさの中に大胆さと大人っぽさが混じっているこのワンピース、なんとか着こなす方法はないかと考える千佳。

そしてとりあえず着てみようと今着ている服を脱ごうとした時、ふとプレゼントの袋の中にまだ何か入っている事に気付く。

千佳 「ん?……あれ……?」

それはワンピースよりも小さく包まれて袋の底の方に入っていた。

千佳 「何だろう……?」

まだプレゼントあるの?さすがに貰い過ぎかも……そんな事を思いながら中身を確認した千佳は、それを見て思わず目を丸くした。

千佳 「えっ……これって……」

取り出してみると、それは女性用の下着だった。

ブラジャーとパンツの1セットだ。

千佳 「康介君……どういうつもりなんだろう……」

当然男性から下着をプレゼントされるなんて初めてであったから驚く千佳。

だが一応プレゼントなのだから、どんなものかと下着を広げてみる。

千佳 「やだ……これ……なんか凄い……」

その下着は千佳が普段あまり身に着けない黒色の物だったのだが、千佳が驚いたのはそのデザインだった。

大人っぽい、セクシー、別の言い方をすればエッチな下着といった印象。

Tバックとまではいかないものの、普通のショーツよりも肌を隠す部分が小さくて大胆だ。
そしてそれはセットになっているブラジャーも同様だった。

千佳 「結構イヤらしい下着だよね……これって……」

千佳はこんな下着は持っていないし、今まで身に付けた事もない。

その下着を千佳は顔を少し赤くしながら暫く眺めていた。

……ワンピースも少し大胆だし、それに合わせた下着って事なのかな……

……でも、こんなの恥ずかしくて着れないよ……

千佳 「康介君、こういうの着る子が好みなのかな……」

そんな事を1人で呟いていると、テーブルの上に置いておいた千佳の携帯が突然鳴り始める。

千佳 「え?電話……?」

もう夜中だというのに誰だろうと思いながら携帯電話を開く千佳。

するとディスプレイには、ちょうど今千佳の頭の中に居た人物の名前が出ていた。

千佳 「……康介君……?」

今までメールはした事はあるが電話は初めてだったので、相手が康介だと知り意外に思う千佳。

しかし少し前に駅で別れたばかりだとはいえ、また康介の声が聞けると思うと素直に嬉しくなる。

千佳は思わぬ電話に笑みを浮かべながら携帯電話のボタンを押した。

22

康介 「もしもし、ちゃんとアパート着いた?」

千佳 「え、あ、うん着いたよ、わざわざありがとう。」

康介からの電話は千佳が無事にアパートに帰れたかの確認であった。

いつもは千佳がアパートに着いたら康介にそれをメールで知らせていたのだが、今日は千佳がメールをし忘れていたので康介が電話をしてきたという訳だ。

しかし駅まで送ってもらい、それに加えこんな連絡のやり取りまでするなんてまるで恋人のようだ。

康介は他の女の子を送ったりする時も同じような事をするのだろうか。

そんな事を思いながら千佳は康介との会話を続けた。

康介 「あ、そういえばあのプレゼント、中見てくれた?」

千佳 「え……う、うん……見たよ……」

先程開けてみたプレゼントの事をさっそく聞かれ、千佳はどういう反応をすれば良いのか分からなかった。

いや、それ以前に、康介がどういうつもりでこのプレゼントを選んだのかが千佳には分からなかったのだから。

千佳は携帯を片手で持ちながら、少し顔を赤くして手元にあるワンピースと下着を見つめた。

康介 「で、どうだった?感想は。」

千佳 「え、感想?……えっと……可愛いくて素敵だとは思うけど……これって康介君が選んでくれたんだよね?」

康介 「そうだよ、千佳先生に似合うと思ってさ。着てみた?」

千佳 「まだ着てないけど……でもその……ワンピースだけじゃなくて、あの……下着まで……」

康介 「下着?あぁ、あれ良いでしょ、千佳先生の勝負下着にぜひと思って。」

千佳 「しょ、勝負下着って……あんなの……ちょっと恥ずかしいよぉ……」

康介 「え?千佳先生ああいうの持ってないの?ダメだなぁ、だから彼氏ができないんだよ。」

彼氏ができないという言葉が少し引っ掛かる。

千佳 「そ、そんなの関係ないでしょ?」

康介 「関係あるって、やっぱ女には色気がないと、可愛いだけじゃね。」

確かに康介の言う通りなのかもしれない。

正直、千佳には大人の女性の色気というものがよく理解できなかったのだ。

男性から見て、自分がどういう風に見られているかも分からない。

それはきっと千佳が恋愛に対しても、性的な事に対しても奥手であったからだろう。

しかし、そんな事を年下の高校生に言われてしまうなんて少し恥ずかしい気もする。

千佳 「そ、そうかなぁ……でも……ワンピースだって結構大胆だし……康介君、こういう服好きなの?」

康介 「好きだね、まぁ俺好みで選んだからね。」

千佳 「そうなんだ……」

康介 「ていうか1回くらい着てよ、折角買ったんだから。」

千佳 「え、うん……でもこんな大胆な服、私に似合うか分からないし……プレゼントしてくれたのは嬉しいけど……」

康介 「男とのデートとか、いざという時に着るんだよ、千佳先生が着ればギャップが出て良いセックスアピールになると思うけどなぁ。」

千佳 「……アピール……?」

性的なアピールをして男性を魅惑するなんて事は、今まで考えた事もなかった千佳。

でもこんな服を着て男性の前に行くなんて、想像するだけでも恥ずかしい。

康介 「あ、そうだ、来週俺の部屋に来る時、それ着て来てみてよ。」

千佳 「え、やだよぉ……そんなの恥ずかしいし……」

康介 「いいじゃん、俺誕生日だしさ、プレゼントの代わりに千佳先生がセクシーな服着てる姿、ちょっとだけ見せてよ。」

千佳 「え?……無理だよそれは……私こんなの着た事ないし……」

康介 「俺が似合うかどうか判定してあげるよ。千佳先生の大胆な姿を見て、男がちゃんと興奮できるかどうか。ちゃんとあの下着も付けて来てよ、下着も似合うかどうか確認してあげるからさ。」

千佳 「も、もうっ……やだよそんなエッチなの……」

いつも通りの、康介が下ネタを言って千佳が恥ずかしがるというパターン。

しかし、どうしてこうやって康介は卑猥な事ばかりを自分に要求してくるのかと、ふと思う千佳。

やはり、康介はそういう目でしか自分を見ていないのだろうか。

その後、しばらく他愛のない会話をした後、康介との電話を切った千佳は、しばらくベッドの上に座ったまま考えていた。

そして今日康介の部屋で聞いた話を思い出す。

?まぁでも、彼女はいなくてもセフレは沢山いるけどね?

正直、康介の口からその言葉を聞いた時は少しショックだった。

康介君ってそういう男の子なんだ……と。

所謂、遊び人というやつだろうか。特定の恋人は作らず、複数の女性と身体の関係を楽しんでいるという。

好きな彼女がいると言われなかっただけショックは小さかったが、それでもなんだが複雑な気持ちだった。

……もしかして、私に優しくしてくれるのも、そういう事が目的なだけなのかな……

ううん、そんな風に考えるのも実はおこがましい事なのかもしれない。

……私なんて康介君と特別な関係、ましてや恋人関係になるなんて事はあるわけないのに……。

無意識の内に、何かを期待してしまっていた自分が悲しい。

そして千佳の悩みは深まっていく。

自分の中に溜まっていく康介への想い。それをどう処理すれば良いのか、答えが見つからなかった。

23

その日は、先週とは別の意味の緊張を感じながら、千佳は富田家の離れの部屋の前に立っていた。

そう、今日は康介の誕生日。

手には康介へのために用意したプレゼントを持っている。

この誕生日プレゼントを選ぶのにどれ程時間を費やした事か。

恋人でもなく、ただの男友達という訳でもない。家庭教師と生徒という微妙な関係。

そういった相手に対するプレゼントはどういった物が相応なのか、随分と悩んだ千佳。

康介から?誕生日プレゼントのお返しはいらないから?と言われたが、だからと言って何も無しという訳にもいかない。

相手に気を使わせない程度の物で、それでも気に入ってもらえるような物を選んだつもりだ。

それと、千佳が康介のために用意したのはそれだけではない。

千佳 「……大丈夫……かな……」

インターホンのボタンを押す前に、千佳は何度も自分の身形を確認するような仕草をする。

……やっぱり恥ずかしいよ、これ……

アパートを出る前に何度も鏡で確認したけれど、やはり自分には大胆過ぎるような気がしていた。

今まで着た事がない程丈が短くて、露出が多い服。

ここに来るまでだって、男性とすれ違う度に視線を感じた。それがどれだけ恥ずかしかった事か。

……でも……着て来てほしいって言ってたから……

電話では絶対着ていかないと言い放ってしまったが、その後しばらく考えてみたら、なんとなく康介のためなら着ても良いかもと思えた。

自分でも不思議だった。

高校生の男の子相手に、ここまでしてしまうなんて。

……私……未だに何かを期待してるんだ……康介君に……

康介 「おっ!?それ着て来てくれたんだ。」

いつも通りインターホンを押してから千佳が部屋に入ると、康介はその姿をみてすぐに反応を示してくれた。

千佳 「へ、変じゃないかな……?」

康介 「全然変じゃないよ、すげぇ似合ってるよ千佳先生。ていうか絶対着ないとか言ってなかったっけ?」

千佳 「う、うん……なんとなく、着てみようかなぁって……折角プレゼントしてくれたんだし……。」

そう少し恥ずかしにしながら言う千佳。

康介 「へぇ……って事はその中にはあの下着も着けてくれてるの?」

千佳 「えっ……そ、それは秘密……」

康介 「へへ、そっかぁ。でも驚いたよ、まさか着て来てくれるとは思ってなかったからさ。それにその服、結構エロいしさ。ほら、少しこうやったらパンツ見えそうじゃね?」

康介はそう言って冗談っぽく頭を下げて千佳のスカートの中を覗くような動きを見せる。

千佳 「ちょっ、ちょっと嫌っ!」

康介 「冗談冗談。でもさ、駅の階段とかで絶対男に見られたと思うよ、ちゃんと押さえてた?」

千佳 「一応……隠すようにはしてたけど……やだ……やっぱり見えちゃったかな……もう、康介君が変な服プレゼントしてくるからだよ。」

康介 「ハハッ、でもそれを選んで着てきたのは千佳先生自身でしょ?」

千佳 「そ、そうだけどぉ……」

この服を着ていけば、康介がそういう目線で自分を見てくるだろう事は千佳にも分かっていた。

それも承知で千佳はこの服を着てきたのだ。

さっきから康介の目が何度も身体を見てきているのが分かる。

脚から太腿、そして胸元も。

千佳 「あ、そうだ康介君、これ……大したものじゃないけど……誕生日の。」

持っていた袋から用意していた康介への誕生日プレゼントを取り出す千佳。

康介 「え?いいって言ったのに。買ってきたの?」

千佳 「うん、だって私だけ貰ってばかりって訳にもいかないし。でも……ホントに大したものじゃないんだけどね。受け取ってくれる?」

康介 「いやまぁ……ありがとう。」

千佳 「気に入ってもらえるか分からないけど。あ、あとね、ケーキも買ってきたから後で食べてね。」

康介 「なんか結構大きそうなケーキだね。2人で食べようよ、その方が美味しいし。」

千佳が康介のために用意したプレゼントというのは、ハンカチだった。

アクセサリーや財布ほど高価な物ではないが、ハンカチでもそれなりに高級な品を選んだ。

千佳が迷いに迷って決めたプレゼント。

ハンカチなんてもので康介が喜んでくれるか心配だったが、何だかんだと言って康介はそれを受け取って嬉しそうな表情をしていたから千佳は安心していた。

それからケーキを食べ終わった2人は、いつものように机についた。

もちろん、康介はいつものように嫌がっていたが。

康介 「今日はさすがに勉強しないでいいと思ったんだけどなぁ。」

千佳 「フフッ、ダメだよ、勉強は勉強。ちゃんとメリハリつけなくちゃ。」

康介 「つくづく真面目だなぁ、千佳先生は。」

そう少し面倒くさそうにしながらも、康介は千佳が用意した問題集をやり始める。

……。

毎回の事なのだが、康介が勉強に集中し始めると、この部屋は一気に静かになる。

聞こえるのは康介がペンを進める音だけ。

千佳は康介の横に座って、邪魔にならないようじっとして康介が勉強している姿を見つめるのだ。

しかし、今日は勉強を開始してからすぐに、突然康介のペンは止まる。

康介 「……ねぇ、先生。」

千佳 「何?分からないところでもあった?」

康介 「あのさ、どうしてその服着てきてくれたの?」

千佳 「ぇ……それはだから……なんとく、着てみようかなって……」

康介 「さっきからさ、先生の胸の谷間が見えてるんだけど。」

千佳 「えっ?……あっ……」

康介にそう指摘されて慌てて胸を隠す千佳。

康介 「フッ、先生さ、それホントに今気付いた?なんか見せ付けてきてるのかと思ったんだけど。」

千佳 「そ、そんな事……」

康介 「……俺のために着て来てくれたの?」

千佳 「それは……。」

康介の目付きが、さっきまでと違う。

何か、心の全てを康介に見透かされてしまっているような、そんな感じがした。

しかし千佳は、自分から素直には言えなかった。康介が喜んでくれると思って大胆な格好をしてきたという事は。

自分が康介に何かを求めてしまっているという事は、知られたくない。

知られたくないけど、心のどこかで、少しだけ気付いてもらいたいと思っている自分もいるという矛盾。

康介からの問いに、千佳はなんと答えれば良いのか分からなかった。

だが、そんな千佳の心理も読んでいるのか、康介はこう続けてきた。

康介 「ねぇ千佳先生。俺さ、もう1つ先生からプレゼント欲しいんだけど。いい?貰っても。」

千佳 「え……?プレゼントって……?何?」

康介 「何か分からない?」

千佳 「……うん……」

康介 「じゃあさ、そこに立ってくれる?それが何か教えてあげるから。」

24

その時千佳は、康介が自分に何をしようとしているのか、全く分からなかった。

でも、なんとなく康介の表情がいつもと違う事だけは感じていた。

じっと千佳を見つめる康介の真剣な眼差し。

康介と目と目が合う。それだけ千佳の鼓動は速くなった。

康介 「じゃあ、目を閉じて。」

千佳 「ぇ……目を、閉じるの?」

康介 「そう。」

千佳 「……何するの?」

康介 「いいから、目を閉じて。」

千佳 「……うん……」

男と女が向き合うようにして立ち、そして女が目を閉じる。

はっきりと分かっている訳ではないけど、予感してしまう。

そして、一歩二歩と、康介がこちらに近づいてくる気配を感じる。

今、目を閉じた千佳のすぐ目の前に康介が立っている。息遣いが少し聞こえるくらい近くに。

千佳 「……」

康介 「いいって言うまで、目開けちゃダメだよ。」

そう言って康介は両手を千佳の小さな肩に添える。

千佳 「……ぇ……」

身体を康介に触れられ、一瞬驚いたようにビクッっと身体を動かしてしまう千佳。

しかし、目は康介に言われた通り開けないようにしていた。

康介 「……」

少しの間沈黙があった後、康介は千佳の顔に顔を近づける。

そして、頬をピンク色に染めながら目を閉じている千佳の唇を奪った。

千佳 「……ンッ……!」

下に降ろしていた千佳の手にグッと力が入る。

しかし、その後すぐに手は脱力した。

まるで、康介からのキスにその力を吸い取られてしまったかのように。

5秒か、10秒か、いや20秒かもしれない。唇だけが触れ合うキスが続いた後、一旦康介の顔が離れる。

千佳が閉じていた目をそっと開くと、再び合う2人の目線。

康介の目は毅然とした瞳をしていたのに対して、千佳の瞳は涙が溜まったように少し潤んでいた。

千佳 「……康介君……あの……」

康介 「もっとして良い?」

千佳 「え……キャッ!」

康介は千佳の答えを待たずに、今度は少し強引に千佳の身体を自分の方に抱き寄せた。

そしてまた2人の唇が重なる。

今度は触れ合っていただけのキスとは違う、甘くて柔らかな千佳の唇をじっくり味わうかのような深いキス。

最初にふっくらとした下唇の感触を味わった後、舌を入れる康介。

千佳 「ん……ん……ハァン……ン……」

ピチャ……クチャ……ピチャ……

口内に異物が入ってきた事でどうしても出てきてしまう千佳の唾液が、クネクネと動く康介の舌によって卑猥な音を立てる。

千佳 「ン……ン……ぁ……ん……」

動けなかった。

積極的に濃厚な接吻を続けてくる康介の勢いに、千佳はどうする事もできずに、ただそれを受け入れる事しかできなかった。

久しぶりのキス。

でもこんなキスは初めて。

前に付き合っていた恋人としたキスとは全然違う。

康介の舌が誘ってくるように千佳の舌に触れてくる。

少しザラザラとした感触が伝わってくるが、不快じゃない。

寧ろ、同時に舌から伝わってくる康介の生温かい体温がどこか心地良い。

これがキスが上手いって事なんだと、千佳は思っていた。

そして気付いた時には、その康介からの誘いに乗って、自分からも積極的に舌を絡めていた。

……ハァ……ハァ……

耳に届く互いの息遣い。

脳が蕩けそうなくらい熱くて甘い康介のキスは、千佳の思考力を徐々に失わせていく。

頭の中から全てが消えていく。

自分が家庭教師だという事も、康介が高校生だという事も。

康介を受け入れる事によって変わるだろう自分の人生、その将来の事も、何も考えられない。

頭の中に残るのは、ただ今こうやって康介としているキスが気持ち良いという事だけ。

脳に伝わってくるのは情報ではなく、感覚だけだった。

康介 「ハァ……千佳先生……」

そう吐息を吐くように囁いた康介は、千佳を抱き締めていた腕の片方だけを下へと下げていく。

そしてその手は、今日千佳が着てきたワンピース、そのスカートの裾をそっと掴んだ。

千佳 「ン……ぇ……康介君……?」

康介 「……」

康介は無言のまま、ゆっくりとスカートを捲り上げていく。

千佳もそれに気づいたのか、反射的に手でスカートを押さえようとしたが、すぐにそれは康介に阻まれる。

千佳 「ダメ……だよ……」

恥ずかしそうにそう小さな声で言った千佳。

しかし康介はその手を止めてはくれなかった。

ワンピースのスカートを腰の辺りまで大胆に捲り上げた康介は、顔をずらして千佳の下半身に視線を送る。

千佳 「……イヤ……」

康介 「……なんだ……千佳先生やっぱり穿いてきてくれたんだ、この下着。」

25

千佳 「アッ!」

康介の手が、下着の上から千佳の形の良い、丸みを帯びた柔らかい尻を擦る。

康介 「うわぁこの尻。」

千佳 「……ぁぁ……だめ……」

康介 「この下着さ、後ろがちょっとTバック気味なんだよね。千佳先生が穿くと凄くエロく見えるよ。」

そう言って康介はパンツの掴み、少し上に引っ張る。
すると千佳の尻を隠していたパンツの小さな布が、尻の割れ目に食い込んだ。

千佳 「キャッ……康介君……変な事しないで……」

パンツが食い込んだ事で剥き出しになる千佳の白い尻肉。

今度はその素肌の感触を手で確かめるように触る康介。

康介 「先生のお尻綺麗だね、スベスベだ。それに……ああ柔らけぇ……良い尻してるよ。」

千佳 「ン……イヤ……ン……」

擦ると言うよりは揉む。

康介は両手でムニムニと千佳の尻を揉んでいた。

一本一本の指が肌の中に深く沈む程に千佳の尻は柔らかく、そして同時に手に吸い付いてくるような弾力と張りもあった。

千佳 「イヤらしい……康介君……ダメ……」

口ではそう言っていても、千佳は大した抵抗は見せなかった。

ただ顔を赤くして、ダメ、イヤ、を繰り返している。

康介 「イヤらしいの嫌い?俺は千佳先生ともっとイヤらしい事したいよ。」

千佳 「……そんなの……」

康介 「ねぇ千佳先生、先生のイヤらしい下着姿ちゃんと見せてよ。」

千佳 「ちゃんとって……?」

康介 「ワンピース脱いで見せてよ。ていうか脱がしてもいい?」

千佳 「ぇ……でも……」

康介 「いい?いいでしょ?もう下は見えちゃってるんだしさ。」

千佳はどう答えていいのか迷っているような様子であったが、康介は千佳の返事を待たずにワンピースをたくし上げて脱がせようとする。

胴の辺りまでワンピースを上げられると、千佳の可愛いおヘソが顔を出す。

康介 「ほら、腕上げて。」

千佳 「……ん……」

恥ずかしそうな表情を見せるも、康介に言われた通りゆっくりと腕を上げる千佳。

それを合図に、康介は一気に千佳の身体からワンピースを脱がせる。

千佳 「……ぁぁ……」

服を脱がされ素肌が外気に晒される感覚は、千佳の羞恥心をさらに刺激した。

康介 「おお……やっぱ肌綺麗だね。」

千佳 「……恥ずかしい……」

他には何も身に着けていないという千佳の下着姿を、下から上までを舐めまわすように見つめる康介の視線。

パンツと同様、セクシーな雰囲気を醸し出す黒いブラジャーは、千佳の透き通るような白い肌によく映える。

そしてそのブラジャーの中から今にも溢れ出しそうな蠱惑(こわく)な乳房。

康介の視線が胸に集中している事に気付き、千佳はとっさに腕で胸を隠すようにした。

康介 「似合うよ、その下着。」

千佳 「こんなの……初めて着たから……」

再び千佳の目を見ながら下着姿を褒めてくる康介に対し、俯き加減で斜め下に視線を外す千佳。

もう、康介と目を合わせる事ができないくらいに恥ずかしい。

康介 「ちょっとクルッと回ってみてよ。」

千佳 「ぇ……こ、こう?」

素直に康介に従う千佳は、その場で足を動かし回ってみせる。

康介 「……ストップ!いいよ、そのままにしてて。」

千佳が丁度康介に背中を向けたところで、その動きを止めさせた康介。

千佳 「何するの?……あっ……」

康介の腕が今度は後ろから千佳の身体を包み込む。

下着姿になって少しだけ肌寒かったのが、抱き締められると康介の温かさを感じる。

康介 「この前みたいにオッパイ触っていい?」

千佳 「ぇ……ン……」

またも千佳の返事を待たずに康介の手は千佳の乳房を揉み始める。

康介 「顔、こっち向いて。」

千佳 「ぅ……ん……ンン……」

そう言われて後ろの方を向こうとした千佳の唇をすぐに奪う康介。そして最初は少し驚いていた千佳もそれに応える。

さっきみたいに向き合ってはいないから少しだけ遠くて難しいキス。

唇と唇を深く重ねるキスはできないけど、お互いに舌を伸ばして触れ合う。

……ン……ン……ハァ……ァ…ン……ん……ハァ……ハァ……

徐々に盛り上っていく2人の行為。

キスが激しくなっていくに連れ、千佳の乳房を揉む康介の手の動きも大胆な動きになっていく。

激しく手に形を変えられる柔らかな乳房は、もう少しでブラジャーから乳首が出てしまいそうだ。

そしてしばらくすると、康介の片手が胸から離れて少しずつ素肌に沿うようにして下がっていく。

身体の中心を通って、下半身に到達したその手は、千佳のパンツの中にその指を侵入させようとする。

千佳 「……あっ……」

それを感知して思わず康介のその手を掴む千佳。

しかし、それは決して手を払おうとするような強い力ではなかった。

抵抗や拒絶というには程遠い、言うならば康介の手に手を添えただけと言う方が正しいだろう。

千佳 「……。」

何も言わない千佳。いや、何も言えなかった。

そんな千佳を見て康介は手の動きを止めると、ゆっくりと口を開いた。

康介 「ここじゃなんだからさ、奥の部屋に行こうか。」

千佳 「……奥の部屋……?」

康介 「そこならベッドもあるからさ。」

千佳 「……ベッド……」

康介が発した?ベッド?という単語が、一瞬の内に何度も千佳の頭の中で繰り返し再生され、カァっと顔が熱くなる。

康介 「さ、行こう。」

千佳 「……」

千佳は何も答えなかったが、そのまま康介に繋いだ手を引かれながら奥の部屋へと入っていった。

家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった2

千佳はその後順調に家庭教師のアルバイトを続けていた。

このアルバイトを紹介してくれた友人の尚子の話通り、富田家が康介の家庭教師に払ってくれる給料は大学生のアルバイトとしてはかなり高額。
それに見合った成果を出すべく、千佳は康介のスキルアップのために一生懸命頑張った。

康介も要領が良いというか、きっと元々勉強はできるのだろう、千佳が教えた事をスムーズに吸収していってくれた。

そしてそんな教師と生徒、千佳と康介の関係も良好だった。

今ではまるで親しい友人同士のように会話をする2人。

その中で相変わらず康介は千佳に対して卑猥な質問や言葉を掛けたりしていたのだが、最初の頃はその度に恥ずかしそうに顔を赤くしていた千佳も、最近はそれにも段々と慣れてきていた。

大体が「今日何色の下着付けてるの?」などの割かしソフトな質問だったのだが、毎回康介が勉強に取り掛かるという条件と引き換えに千佳はその質問に正直に答えていた。

もちろん千佳は女性であるのだから、年下の高校生とはいえ、男性にこんな事を教えるのは恥ずかしい事には変わりはない。
それに普通の女性はそんなセクハラ紛いの事を聞かれてたら、その男性に対して嫌悪感を抱くものだ。

しかし千佳がその事に関して、康介に嫌悪感を抱く事は一度もなかった。

それどころか毎回、「え?またそういう質問?」と笑顔で言っている千佳は、康介からそのように聞かれる事を楽しんでいるようにも見えた。

?軽い火遊び?みたいなものだった。

康介は高校生の子供だが、千佳もまだ大学生だ。

それに性的な事に関しては経験が少ない千佳にとって、この康介との少し卑猥なやり取りは、ある意味刺激的でもあった。

SEXの経験が無いわけでないが、それでもすぐに別れてしまった前の恋人と数回程度。

まだ未知である性の世界に、千佳もそれなりに好奇心を持っていたのだ。

興奮と言う程のものではないにしろ、康介からエッチな事を言われて気持ちを高ぶらせてしまっている自分は確かにいた。

でもなぜだろう。

康介に対してだけ、こんなに開放的な気持ちになれるのは。

今までの千佳だったら考えられない。

普通に男性と会話するだけでも緊張していたのに。それは付き合っていた恋人でさえもそうだった。

自分の心を解放できずに、結局別れてしまった。

その経験がある種のトラウマになっていた千佳は、男性に対して臆病なっていたのだ。

でも康介に対してだけは違った。

こんなにも男性に対して笑顔を向けられるのは千佳にとって初めての事だ。

それはもちろん就職活動の面接の時にしていた作り笑顔でもなければ、女友達といる時に見せる笑顔とも違うもの。

心の底からの笑顔、千佳はそれを康介に見せていたのだ。

康介 「……ん?何?俺の顔に何か付いてる?」

千佳 「……えっ?」

横でいつものように問題集を解いていた康介にそう言われて、千佳はハッとして我に返った。

自分でも気付かない内に、真剣に勉強に取り組む康介の横顔を、千佳はじっと見つめてしまっていたのだ。

それを康介に気付かれてしまった千佳は、思わず顔を赤くしてしまう。

千佳 「な、なんでもないよ。あ、もう問題終わった?」

康介 「終わったよ。なんか俺、今までの人生で一番真面目に勉強してるかもなぁ……こんなの俺じゃねぇな。」

千佳 「フフッそれは良い事じゃん。……でもホント康介君って飲み込み早いよね。これなら志望大学、もっとレベル高いところに変えても良いと思うけど。」

康介 「そんなの面倒くせぇよ。あ、でもさ、千佳先生と同じ大学なら行けそうじゃね?」

千佳 「うん、うちの大学受けても康介君なら充分可能性あると思うよ。」

康介 「……あ、でも合格したところで俺が入学する頃には千佳先生はもう大学には居ないかぁ。それじゃ意味ないなぁ。千佳先生来年にはもう就職なんでしょ?」

千佳 「ぇ?……う、うん……そうだよ。」

そう、千佳は今大学四年目。来年からはもう社会人であり、今年が学生生活最後の年なのだ。

つまり、康介の家庭教師をするのも、あと数ヶ月だけだという事。

本当は康介が高校3年生になって、本格的な受験生になってもこうやって勉強をいっしょにやりたい。

でも現実的にはそれは無理だ。恐らく千佳がいなくなったら富田家は別の家庭教師を康介に付けるのだろう。

そう考えると、千佳は少し寂しい気持ちになった。

最近はこの離れの部屋で、康介と2人きりで居る事が当たり前かのように過ごしていた。

そんなはずはないのだが、なぜかそう思い込んでいた。

しかしその時間も永遠には続かないのだと気付いた瞬間、千佳の胸はきつく締め付けられるであった。

12

康介 「そういえばもうすぐテストなんだよなぁ。」

答え合わせの作業をする千佳の横で、椅子の背にもたれながら康介はそう言った。

窓の外はもう暗い。千佳の答え合わせが済めばこれで今日は終わりだ。

千佳 「テスト?大丈夫だよ、今の康介君ならしっかり結果出せると思うし、順位も上位に入れると思うよ。」

康介 「100位以内には入れる?」

千佳 「うん、それくらいは間違いなくいけるんじゃないかな。」

康介が自分から成績の話をしだすなんて珍しい事だと千佳はこの時思っていた。

今まで成績の事など全く気にしていない様子だった康介が、こうやってテストの順位の事を考え始めているというのは千佳が家庭教師についてからの進歩なのかもしれない。
それは真剣に勉強を教えてきた千佳にとっては嬉しい事だ。

が、しかし、康介がテストの順位の事を千佳に聞いてきた本当の狙いはそんな事ではなかった。

康介 「じゃあさ、もし俺が100位以内に入ったらさ、千佳先生何かご褒美くれる?」

千佳 「え、ご褒美?」

康介 「そ、ご褒美。」

千佳 「……康介君、もしかしてまたエッチな事を私に要求しようとしてるんじゃないでしょうね?」

康介 「当たり前じゃん。俺のやる気が出るようなご褒美なんだから。」

康介のご褒美要求は毎度の事だから千佳ももうある程度慣れている。

しかし今回の要求は、今までのそれとは違っていた。

千佳 「はぁ……また康介君の思い通りに事が進んじゃうような……でもさ、なんかそれで私が得する事ってないよね?」

康介 「こういう場合、生徒のやる気を最大限発揮させるのが家庭教師の役目でしょ?」

千佳 「ん?それはそうだけど……じゃあ一応聞くけど、何をすればいいの?そのご褒美って。」

千佳にそう聞かれた康介は嬉しそうに口を開く。

康介 「へへ……ご褒美はさ、100位以内に入ったらさ、先生のオッパイ触らせてよ。」

千佳 「え……?」

康介 「先生のEカップのオッパイだよ。この前触らせてくれなかっただろ?だから今回は俺が頑張ったらご褒美に触らせてよ。」

千佳はやはりそういう事なのかと思いながらも、今まで卑猥な事を聞いてくるだけだった康介の要求が、今回は身体に触るという直接的な事だったので少し驚いていた。

千佳 「……そんな事……」

康介 「ちょっとだよ。ちょっと触るだけだって。」

千佳 「ちょっとって言われても……」

そう口では言いながらも、千佳の表情は困ってしまっているというような雰囲気ではなかった。

胸を触らせてくれなんて要求は思いもよらぬ事ではあったけれど、自分の胸を康介に魅力的だと思って貰えているというのは、なんだか悪い気はしなかったのだ。

だがもちろん胸を触られるなんて千佳にとっては恥ずかしい事には変わりはない。

なるべくならそんな恥ずかしい事はされたくない。

康介に身体を触られるというのは、痴漢に触れるとかそういうのとは別の意味で、千佳には抵抗感があったのだ。

康介 「頼むよ千佳先生、そしたら俺すげぇテスト頑張るからさ。」

千佳 「……康介君ってホントにエッチだね。」

千佳は少し笑みを浮かべながらそう康介の顔を見ながら言った。

千佳 「……じゃあ、い、いいよ。別にそれでも……」

康介 「えっ!?いいの?マジ?先生のオッパイ触らせてくれるの?」

千佳 「う、うん……ただし、50位以内に入れたらね。100位以内じゃダメだよ。そんなの今の康介君には簡単過ぎるし。」

康介 「50位以内?それちょっと厳しすぎるでしょ、前のテストより100番以上順位上げないとダメじゃん。」

千佳 「厳しいくらいが丁度良いの。私の……その……触らせてあげるんだから。」

それに対して康介はしばらくグダグダ文句を言っていたが、結局千佳から出されたその条件を受け入れた。

確かに康介の学校で50位以内というのは相当にレベルが高いし、千佳が今の康介のレベルを見る限り、かなり厳しい目標ではある。

いや、たぶん50位以内は康介にはまだ無理だろうと千佳は思っていた。

無理だろうと思っていたからこそ、千佳は康介の要求を呑んだのだ。

康介 「よし、じゃあ俺マジで本気出すからさ。」

千佳 「フフッ、頑張ってね。」

今までにない程の意気込みを見せる康介。これなら50位以内は無理でも結構いい所までいくかもしれない。

理由はどうであれ、康介がテストに向けて勉強にやる気を出してくれるなら何よりだと思っていた千佳。

しかしそれから2週間後に康介が受けたテストの結果は、ある意味で千佳の予想を大きく裏切る結果となるのであった。

13

千佳は手に持った小さな紙を見て目を丸くしていた。

そしてその横にいる康介は驚いている千佳の様子を見て誇らしげに笑みを浮かべている。

今日は康介が先日受けたテスト、その結果が出た日なのだ。

康介 「どう?ビックリした?」

千佳 「う、うん……驚いちゃった……凄いね康介君。」

かなり高めに立てていた50位以内という目標。

それは千佳が恐らく無理だろうと思いながら立てた目標だ。

しかし康介のテストの結果はそれを大きく上回る30位だった。

その結果に千佳はただただ驚くばかり。

千佳 「本当に、康介君頑張ったんだね。」

康介 「フッ、まぁ俺がちょっと本気出せばこんなもんだよ。」

そう得意気に言う康介。

千佳も康介の家庭教師として成績アップに少しは貢献できたのだと思うと嬉しい気持ちになった。

千佳 「康介君の事見直しちゃった。これなら次は10位以内も夢じゃないね。」

康介 「え?いいよそんなの別に、今回だけだよ。」

千佳 「そんなのもったいないよ、この調子でいけばもっといい大学目指せるし。ね、また今日から頑張ろっ!よし、じゃあ早速今日も始めよっか!」

そう言って勢い良くソファから立ち上がった千佳は、いつも通りに康介の勉強机に向かおうとした。

しかしそんな千佳を康介がすぐに呼び止める。

康介 「ちょっと待てよ千佳先生、何か忘れてないか。」

そして康介のその声で、動きを止めた千佳はばつの悪そうな表情をしていた。

そう、千佳も忘れてはいなかったのだ、あの事を。

あのテスト前に康介とした約束の事を。

康介 「先生、忘れてないよね?あのご褒美の事。」

千佳 「……う、うん……」

まさかこんな事になるとは思っていなかった。

康介がテストであんなにいい点数を取るなんて。

いや、正直に言えば、もしかしてそういう事もあるかもしれないとは少し思ってはいた。

?ご褒美?の事も、万が一そういう事があれば仕方ないと覚悟を決めていた。

しかしこうやって実際にその時がやってくると、後悔の念を拭いきれない。

康介 「じゃあさ、ちょっとこっちに来てよ。俺の横に座って。」

千佳 「ぇ……康介君の横……?」

康介 「そうだよ、ここ来て。」

千佳 「でも……あのね、康介君……」

康介 「でもじゃなくて、早く来てよ。」

そう言って、康介は自分が座っているソファを手で軽く叩いた。

千佳 「……う、うん……」

約束した以上千佳もこの状況からは逃れられないと思ったのか、指示通りに康介の横に腰を下ろす。

この時すでに、これから起こることを想像してしまっているのか千佳の顔は真っ赤だった。

嫌じゃない。

触られたいと思っている訳ではないが、康介に身体を触られる事は不思議と嫌ではなかったのだ。

恋人でなくても、康介なら冗談っぽいノリで軽いボディタッチくらいは許せる気がした。

ただ、今は途轍(とてつ)もなく恥ずかしいだけ。

康介 「千佳先生どうしたんだよ、すげぇ顔赤いよ?別に男に胸触られるくらい初めてじゃないだろ?」

千佳 「……あ、あの……康介君、絶対しなきゃダメ?その……やっぱり私……」

康介 「はぁ?何言ってんだよ、約束なんだから当たり前じゃん。俺はそのためにテスト頑張ったんだし。」

千佳 「それは……そうだけど……」

康介に胸を触られるのは、恋人同士でするそれとは根本的に違う。

今横にいる康介は、明らかにスケベ心で千佳の胸の膨らみを見ているのだから。

千佳 「……。」

チラっと康介の手に視線を送る千佳。

男らしい大きい手。でも一方でそのスラッと長い指はとても繊細そうにも見える。

なんというか男性の手でも、康介の手は千佳の目から見て、とてもセクシーだと思えた。

この手がこれから自分の身体に触れてくる。そう考えるだけでなんだか身体が熱くなってくる気がした。

康介 「千佳先生ってホント恥ずかしがり屋なんだな。まぁその方が俺も触り甲斐があるけど。」

千佳 「……もう……エッチなんだから……」

考えてみれば、男の人に身体を触られるのは久しぶりの事。

康介とだって、これだけ長い時間この部屋に2人きりで過ごしてきたけれど、手や身体が触れる場面はなかった。
いや、もちろん2人は恋人ではないのだからそれは当然の事ではあるのだが。

兎に角、誰かに身体を触られるという事に千佳は全く慣れていないのだ。

康介 「じゃあさ、とりあえず俺に背中向けてよ。」

千佳 「え?……背中……向けるの?」

康介 「その方が触りやすいから。ほら、早くそっち向いて。」

千佳 「……うん……」

千佳はそう小さく返事をして、ソファに座ったまま康介に背中を向けるようにして身体の向きを変えた。

康介 「……先生ってさ、小柄だよな。後ろから見ると背中小さいし。」

千佳 「そ、そうかな……」

康介 「小柄なのに巨乳なんてエロイね?」

千佳 「ぅ……もう、変な事言わないでよ……あの、やるならやるで早く済ませて……」

もう顔から火が出そうだった。これ以上この緊張状態が続くのは辛い。

軽く触って、はい終わり!そんな感じでこの罰ゲームのようなご褒美を早く終わらせたいというのが千佳の今の気持ちだ。

康介 「はいはい、じゃあいくよ?」

千佳 「……うん……」

その返事を合図に、後ろから康介の大きな手が千佳の胸の前まで伸びてくる。

千佳はその康介の手を見て、恥ずかしさのあまり思わずグッと目を閉じた。

14

千佳 「……ん……」

千佳の胸の膨らみに、康介の手がそれを包み込むように触れてきた。

康介 「おおー、柔らかけぇ……」

服の上からでも、乳房のその柔らかさは充分に分かる。

康介 「千佳先生ってやっぱり胸でかいんだね。Eカップだっけ?」

千佳 「……あんまり言わないで……そういう事……恥ずかしい……」

耳まで赤くしながら恥ずかしそうにそう言う千佳。

それに対して康介はニヤニヤと笑みを浮かべている。まるで千佳の反応を楽しんでいるかのように。

康介 「千佳先生、すげぇドキドキしてるでしょ?手に伝わってくるよ、速くなってる鼓動が。」

千佳 「ぇ……やだ……」

そして千佳の胸に触れていた康介の手がゆっくりと動き始める。

それはもう軽いタッチというような生ぬるいものではない。

どちらかと言えば、胸を揉まれているという表現のが合っている。

千佳 「ん……あの……ちょっと康介君……もういいでしょ?ちょっと触るだけって言ったじゃん……ん……。」

康介 「先生のオッパイすげぇいいよ。だからもうちょっと楽しませてよ。」

千佳 「……もう……ン……」

その柔らかな感触を味わうように動く康介の手は、徐々にその動きを大胆にしていく。

優し過ぎず、強過ぎない。

痛くないけど、激しい。

こんなに他人に胸を激しく揉まれるのは、千佳にとって初めての事だった。

千佳 「ぅ……ぁ……ン……ン……」

康介 「あれ、千佳先生なんかエロい声出しちゃってるけど、それわざと出してるの?」

千佳 「ぇ……違…う……よ……ン……」

康介 「へぇ?、じゃあ結構敏感なんだね。」

千佳は今、康介の手馴れたような手の動きと、自分の体内に熱いものが拡がっていく初めての感覚に戸惑っていた。

康介に揉まれている胸が熱い。そしてなんだかその熱が下腹部の方に移動してくるような感じがする。

……胸を触られているだけなのに……何なの……

胸は前の恋人にも触れた事はあるが、こんな感覚には陥らなかったはず。

康介 「千佳先生、気持ちイイ?」

千佳 「ン……ぁ……ン……」

千佳には分からなかった。

今胸から全身に拡がり続けている甘い痺れが、快感なのかどうか。

ただ身体がどうしようもない程熱くて、それと同時にとても恥ずかしくて。

了承の上で受け入れた事だけど、今は頭が混乱していて何を考えれば良いのかさえ分からない。

康介 「段々解(ほぐ)れてきたね。さっきよりも柔らかくなってきてるよ。」

千佳 「ン……ねぇ康介……もう終わりにしよ?」

千佳がそう言うも、康介は千佳から離れようとはしなかった。

後ろからガッチリと掴まれた状態で、千佳も身体を動かす事はできない。

その力強さからこの時千佳は、康介から?男?を感じていた。

きっとこのまま強引に押さえつけられたら抵抗できない。

もちろん康介がそんな事までやってくるとは、千佳もまさか思っていない。

しかし千佳と康介は、家庭教師と生徒であると同時に、?女?と?男?でもあるのだ。

それを今更ながら、千佳は実感していた。

自分はいつも?男?と、この密室の中で当たり前のように過ごしていたのだと。

康介 「あれ、これ乳首じゃね?ブラがあってもなんか分かるよ。千佳先生、乳首立ってるでしょ?」

そう言って康介は、その部分を服の上から2本の指で軽く摘み上げる。

千佳 「ああッ!」

康介 「やっぱり乳首勃起してるね、コリコリしてるよこれ。ここ弄られると気持ちイイんだ?」

康介はそのまま千佳の乳首と思われる場所を、今度は強めに刺激し始めた。

手の平では千佳の乳房全体を揉み、指で乳首を責める。

それもやはり慣れているような手つきだ。

千佳 「ン……ぁ……ハァ……ねぇ……もうダメ……止めて…康介君……」

千佳は少し呼吸を荒くしながらそう言って、康介の腕を掴んだ。

そして胸を揉み続ける、康介の手を退けようとする。

しかし、康介の太い腕は千佳のか弱い力ではビクともしない。

康介 「だ?め、もう少し楽しませてもらわないと、俺勉強頑張ったんだからさ。まだまだ足りないよ。」

そう言って千佳の身体をさらに自分の方に密着させるように抱き寄せた康介は、千佳の耳元に口を近づける。

千佳 「ン……ァ……もう……いい加減に……」

康介 「千佳先生っていい匂いするね……」

康介は熱い吐息を千佳の耳に吹きかけるようにしてそう囁く。そして……

千佳 「もう……変な事……アッ……!」

千佳は思わず声を上げた。

不意に首筋に感じたネットリとした感覚。

康介が千佳の首筋を舌で舐め始めたのだ。

15

千佳 「な、何……もう……ンァ……」

康介 「ここも感じやすいんだ、千佳先生。」

千佳の首筋からは女らしい甘い香りがしていた。

康介はそれを舐めとるようにして白い肌に舌を沿わす。

チュパ……ネチャ……

くすぐったいような、でもなんだか身体がゾクゾクする。

少し汗を掻きそうなくらい身体が熱い。

それに千佳の体内では下腹部に集ってきていた熱が、むず痒いような疼きに変わり始めていた。

康介に後ろから抱き締められている事で自由にできない上半身、その下で千佳は太腿を無意識の内に擦り合わせるような仕草をする。

康介 「ハァ……千佳先生……」

康介の熱の篭った低い声が、千佳の耳にジンワリと染みる。

それはまるで呪文のような声だった。

女性の本能に響いてくるような康介の声。

千佳はそれを聞いた瞬間、頭の中がグラグラと揺れるような感覚に陥った。そして同時に胸がギュウっと締め付けられる。

千佳 「ハァ……ン……」

千佳の口からも甘い吐息が漏れる。

もう、理性が途切れる寸前だ。

しかし千佳が康介が作り出すその空間に呑み込まれそうになった時、一瞬カーテンを閉めていた部屋の窓に人影が映った。

ふと人の気配を感じて窓の方に視線を送った千佳はそれに気付く。

……山田さんだ……

富田家に家政婦として雇われている山田という年配の女性は、毎日庭の掃除をしている。

今は偶々康介の部屋の前の庭を掃除していたのだろう。

偶然ではあるが、それが康介が作り出す空間に呑み込まれそうになっていた千佳にブレーキを掛けた。

千佳 「ちょ、ちょっと……康介君……ホントにもうダメ……」

両肩を上げて首筋に吸い付いてくる康介の口から逃れようとする千佳。

今度は今までとは違い本気で康介から離れようとしている。

康介もそれが分かったのか、千佳を抱き締めていた腕の力を抜いた。

康介 「どうしたんだよ先生、いい感じだったのに。」

千佳 「いい感じって……違う……こんなの約束と違うじゃない、もう……」

そう言って腕を退けた千佳は、少し腰をずらして康介から離れる。

しかしドキドキと脈打つ胸の鼓動はまだ速いままだ。

康介 「千佳先生、俺マジで勉強今回頑張ったんだぜ?な?あと5分でいいからさ。」

千佳 「ダメ……あんな事までするなんて聞いてない……」

康介 「あんな事って?首舐めたりした事?あのぐらいサービスしてよ。」

千佳 「ダメだよ……触るだけって言ったじゃん……」

康介 「ダメとか言ってもなぁ、千佳先生も満更でもない感じだったでしょ?俺としてはあのまま……」

千佳 「……あのまま……?」

そう聞き返してきた千佳に、康介はイヤらしい笑みを浮かべながらこう言った。

康介 「へへ、結構いるんだよなぁ俺の周りでも。家庭教師とヤってる奴。」

?家庭教師とヤッてる?

康介のその言葉を聞いて、千佳は思わず頭の中で自分と康介がそれをしている場面を想像してしまい、また顔を真っ赤にした。

千佳 「く、くだらない事言ってないでもうご褒美は終わったんだから、勉強始めるよっ。」

その話題から逃げるようにソファから立ち上がり、少し乱れてしまった服を整える千佳。

千佳の動揺は康介から見ても明らかであったが、それでも千佳はそんな自分の心を見抜かれないようにと必死に装っていた。

千佳 「ほらっ、もう時間過ぎてるし康介君も早く机についてよ。」

康介 「わかったわかった。急に先生に戻っちゃうんだもんなぁ……まぁいいか。」

少し怒ったような口調で言う千佳に、康介は仕方ないかという感じで机に向った。

それからはいつも通りの時間がこの部屋で過ぎていった。

先程までとはガラッと変わった部屋の空気。

日常に戻った今は、まるであの時間に起こった事が別世界での出来事のように感じる。

康介 「はぁ……なんかテスト終わったばっかりだしやる気でないなぁ。」

千佳 「ダメだよちゃんとやらなきゃ、ほら、ここの問題から。」

またグチグチと文句を言いながら問題を解き始める康介。そしてその様子を見守る千佳。

それは今まで通りの光景だ。

千佳 「……」

しかし千佳の内心は動揺したままだった。

一度康介から?男?を感じてしまった千佳の女心と身体は、もう康介の事をただの?高校生の男の子?という風には思えなくなってしまっていたのだ。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 7

54

富田 「じゃあ果歩ちゃん、俺の首に腕をかけて・・・そう・・・。」

ソファの上で正上位の体位で繋がっている2人。

上半身を近づけた富田の指示通り、果歩は富田の首に腕をかけて、富田に抱きつく様な格好になる。

富田 「しっかり捕まってろよぉ・・・よっと。」

果歩 「え・・・キャアッ!」

富田は、果歩の脚を抱えると、そのまま果歩の身体を持ち上げてソファから立ち上がったのだ。

性器を結合させたままの立位、いわゆる駅弁と呼ばれる体位になった富田と果歩。

突然身体を持ち上げられ、果歩は驚き、思わず声あげてしまった。

同時に果歩の屈曲も深くなり、富田の肉棒が秘壺のさらに奥深くへ挿入される事になった。

果歩 「ア・・・ん?ァァア。」

富田 「どうだ果歩ちゃん、結合が深いだろう?」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・でも・・・こんなの恥ずかしいです・・・。」

透き通るように白く綺麗な背中と尻を、山井と秋絵に晒している。

思いもよらなかったアクロバティックな格好にさせられ顔を赤くし恥ずかしがる果歩。

山井 「へへ、果歩ちゃんすっげ?格好してるぜぇ?」

果歩 「ァァ・・・見ないでください・・・。」

富田 「ほら果歩ちゃん、しっかり捕まってないと落ちちゃうぞ?」

果歩 「え・・・はい・・・。」

果歩はそう返事をすると、富田にギュっと抱きついた。

それによって、富田の胸に押し付けられた果歩の柔らかい乳房がムギュっとつぶれた。

そのなんとも言えない柔らかな感触に、富田は笑みを浮かべた。

富田 「果歩ちゃん、こういう格好でセックスする事だってあるんだぜ?」

そう言うと、軽々果歩を持ち上げている富田は、腰を前後に動かしてみせた。

パンッパンッ・・・・

果歩 「キャッ・・・アッアッ!!」

富田の動きの反動と果歩の体重で勢いのあるピストン運動になり、果歩の秘壺が強く刺激される。

富田の腰と果歩の白い尻が勢いよくぶつかり卑猥な音が部屋に響く。

パンッパンッパンッ・・・・!!

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!!」

急にスイッチが入ったかの様に喘ぎ始める果歩。

蜜壷の奥を刺激するピストン運動が、果歩に痛みにも似た、しかし痛くない、そんな強い快感が果歩を襲っていた。

しかし、富田はその腰の動きをすぐに止めてしまう。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

荒い呼吸をする果歩。

1分ほどのピストン運動だったにも関わらず、果歩は絶頂寸前の時のような反応を示したのだ。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、奥も好きみたいね。」

冨田 「ハハ、本当だな、果歩ちゃん気持ちよかったのか?」

果歩 「ハァ・・・ン・・・。」

抱きついている富田の顔の横で小さく頷く果歩。

冨田 「ハハ・・そうかそうか、よし、じゃあベッドに行ったらもっとやってやるからなぁ。」

冨田は嬉しそうにそう言うと、果歩を持ち上げたまま、ベッドのある寝室のほうへ歩いていった。

秋絵 「フフ・・・。」

逞しい男根に串刺しにされたまま、連れて行かれる果歩。

秋絵はそんな果歩の姿を見て思った、もうすでに果歩は冨田の性技に溺れてしまっていると。

これから富田に身体を開発される果歩の姿を想像するだけで、秋絵の身体は熱くなった。

山井 「あ?ぁ、果歩ちゃん行っちまったなぁ。へへ、清純だった果歩ちゃんもこれからザーメン浴びまくるのかぁ。」

秋絵 「富田さん、果歩ちゃんお気に入りみたいですしね。」

山井 「あ?あんなの見せられたら俺ムラムラすごいんですけど。」

秋絵 「フフ・・・山井さん、ソレ、大きいままですよ?」

下半身裸だった山井、その中心にあるモノはカチコチに固くなり上を向いていた。

山井 「ハァ秋絵ちゃん・・・頼むわ・・・。」

秋絵 「フフ・・・しょうがないですね。」

そう言って微笑した秋絵は、山井の股間に顔を近づけていった。

冨田 「・・・・よっと。」

果歩 「ァ・・・ハァ・・・。」

繋がったまま果歩を寝室まで連れて来た富田は、ベッドの上に下半身を付けたまま果歩を仰向けに寝かせた。

かなり広い寝室、薄暗い部屋にある大きなベッドの上に2人っきりになった富田と果歩。

冨田 「果歩ちゃん、2人っきりになっちゃったな。」

果歩 「・・・・・。」

冨田 「もう何も考えなくていいからな、俺に全てを委ねればいいから。」

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」

顔を赤くし目をウルウルさせながら果歩は承諾の返事をした。

冨田 「それじゃ・・・目を閉じて・・・。」

果歩 「・・・・ん・・・・。」

2人の顔が重なる。

唇に感じる富田の感触。

彼氏である友哉以外の男性とのキス、人生で2人目のキス。

その瞬間、果歩は胸が熱くなるのを感じた。

あぁ・・・嬉しい・・・・

自分でも気付かないうちに冨田とこうなる事をずっと望んでいた。

・・・身体が悦んでる・・・

果歩がそれを自覚した瞬間だった。

55

ン・・・ァ・・・ハァ・・・クチャ・・・ん・・・

男女の吐息と少し湿った音が薄暗い部屋に響く。

ベッドの上で重なる富田と果歩。

冨田の逞しい肉体に抱きしめられた果歩は、その腕の中で冨田に濃厚なキスをされていた。

果歩 「ん・・・ハァ・・・ん・・・・」

果歩の柔らかな唇の感触を楽しむ富田。

果歩はただ目を瞑って、その行為を受け止めていた。

冨田 「・・・ハァ・・・果歩ちゃん、ちょっと口開いてごらん。」

一度口を離した富田がそう言うと、冨田の言葉通り、口を半開きにする果歩。

果歩 「ハァ・・・んーー!!」

再び唇を重ねたふたり。

冨田が果歩の口内に舌を差し込んできた。

もちろんそうなる事は、口を開いてと言われた時点で果歩も覚悟していた。

冨田のザラザラとした感触の舌が、貪る(むさぼる)ように果歩の口内を動き回る。

口の中に異物が進入してきた事を察知した果歩の口内からは、ジュワっと唾液が分泌される。

ジュウルルルル・・・!!

果歩の口内に溜まったその唾液を時折音を立てて吸う冨田。

果歩 「ン・・・ァ・・・ン・・・ハァ・・・。」

冨田の接吻は激しかった。

まるで口内を犯されているかの様な感覚に陥る果歩。

しかし、それはまったく不快ではなかった。

むしろその濃厚なキスは、果歩の頭を甘く痺れさせていく。

その感覚が気持ちよかった。

これが本当のキス、これが大人のキスなんだと、果歩は思った。

初めは富田から一方的に行われていた接吻行為、しかし次第に果歩の舌も積極的に動きだす。

冨田の長い舌に、果歩の可愛げなピンク色の舌が絡んでくる。

ピチャ・・・クチャ・・・

果歩 「ン・・・ン・・ハァ・・・ン・・・。」

濃厚な大人のディープキス。

初めての大人の行為に、果歩は一生懸命舌を動かして着いて来ようしている。

そんな果歩の姿は、なんだか果歩の真面目な性格を表しているかのようだった。

そして、冨田は果歩のそんな姿勢が意外だったのか少し驚いた。

冨田 (へへ・・・近くから秋絵と山井が居なくなったから、大胆になっているな・・・)

それを確かめるために、富田は自分の舌を引っ込めた。

開いた口を密着させたままの2人。

すると今度は、果歩の方から富田の口内に舌を差し込んできた。

それを察知した冨田は、果歩の舌に激しく吸い付く。

ジュルルル・・・!!

果歩の舌と唾液を吸う富田。

口の中に溜まった果歩の唾液をゴクっとわざと音が鳴るようにして飲み込む。

そして今度は、冨田が口の中に溜めた自身の濃厚な唾液を、果歩の口内に送り込む。

舌を伝って果歩の口内に溜まっていく富田のネットリとした唾液。

果歩は薄っすら目を開けて、どんどん溜まっていく大量の冨田の唾液をどうしたらいいのか分からないといった表情をしていた。

そんな果歩の無言の訴えも聞かず、富田は次から次へと唾液を流し込んでくる。

段々と呼吸も辛くなってくる果歩。

ン・・・ゴクッ・・・

堪らなくなった果歩は、ついに口内に溜まった富田の唾液をゴクンっと喉を鳴らして飲み込んだ。

生暖かい粘度のある液体が喉を通り、身体に入っていく。

果歩が唾液を飲んでも、続けて唾液を流し入れてくる冨田。

そしてまたその唾液をゴクっと飲み込む果歩。

不思議な感覚だった。

冨田の唾液はまるで媚薬の様に果歩の身体を熱くさせていた。

唾液を飲み込むたびに、挿入されたままの冨田の肉棒を果歩の膣が締め付ける。

互いの唾液を飲み合うふたり。

互いの体液を交換し合う富田と果歩。

そんな濃密な行為がしばらく続いたあと、富田の口が果歩の唇を離した。

果歩 「ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

少ない空気しか吸えない状態からやっと解放されて荒い呼吸をしている果歩。

離れたふたりの唇、その間には、冨田と果歩の混ざった唾液が糸を引いていた。

上気した果歩の表情。

潤んだ瞳は、冨田の目をジッと見つめている。

果歩が何を望んでいるか、それが冨田に伝わってくるような果歩の表情。

それをあえて無視して、富田は果歩の首筋を舐め始めた。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァン・・・」

首筋を冨田の舌が這いずり回る。

思わずゾクっとする感覚に、小さな喘ぎ声を漏らす果歩。

続けて冨田は、艶々した果歩の髪をかき上げ、うなじを舐めた後、果歩の耳も舐め始めた。

ネチョ・・・ネチョ・・・

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ン・・・アンッ!」

耳の穴に舌を挿し込んでくる富田。

そんな思わぬ刺激に果歩の身体はビクンと敏感に反応した。

そこは、果歩自身も知らなかった性感帯。

冨田 「フッ、果歩ちゃんホント敏感なんだな。」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・。」

再び見つめ合うふたり。

冨田 「これ・・・・動かしてほしいんだろ?」

冨田はそう言って密着していた腰をゆっくりと引いてみせた。

グチャァ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァァ・・・。」

長い時間入っていた肉棒の先端が抜けるギリギリまで引かれる。

それと同時に大量に果歩の胎内に溜まっていた愛液が掻き出された。

冨田 「うっわ、ハハッ、すっげ?濡れてんな果歩ちゃん、しかもマン汁が物凄い濃いぞ?」

自身の男根の茎部分にネッチャリ絡み付く果歩の体液を見ながら言う富田。

冨田 「果歩ちゃん、また俺のチ○ボでイカせてほしいのか?」

果歩 「・・・・ハァ・・・ン・・・」

恥ずかしそうに、しかし素直に小さく頷く果歩。

冨田 「フッ・・・じゃあ果歩ちゃん、大きく息を吸ってごらん。」

果歩 「ン・・・はァ・・・。」

冨田の指示通り、果歩はスゥ?と大きく息を吸ってみせた。

そして果歩が沢山の空気を胸いっぱいに吸い込んだところで、冨田は一気に肉棒を果歩の蜜壷の奥まで押し込んだ。

果歩 「ンアアアアア!!」

目一杯に果歩の肺に入っていた空気は大きな喘ぎ声へと変わった。

そしてそれを合図に、冨田の激しい腰使いでのピストン運動が始まったのだ。

56

ヌチャ・・・ヌチャ・・・ヌチャ・・・

果歩 「アァ・・・アッ・・・ンア・・・。」

再び始まったセックス運動。

勃起した富田のペニスが、濡れた果歩のヴァギナを出入りし、刺激する。

長時間にわたり挿入し続けられていた富田の巨根、十分過ぎる程濡れた果歩の秘壺はその大きさに柔軟に馴染んでいた。

しかし尋常ではない太さを誇る肉棒から与えられる強烈な刺激には、果歩が馴れる事はなかった。

ヌチャヌチャグチャグチャ・・・

果歩 「アッアッアッハァ・・・」

正常位で繋がるふたり。

腰の動きを激しくしていく冨田。

腰を忙しく振りながらも、冨田の顔は冷静に果歩の表情を見つめていた。

セックスの達人である富田は、自身の男根を通じて感じる蜜壷の濡れ具合、締め付け具合と、果歩の快感に浸る表情を観察しながら、出し入れのスピード、腰の振り方を調節しているのだ。

果歩の身体の全ての性感帯を探るかのような冨田のセックス。

そんな冷静な冨田とは裏腹に、果歩は今にも我を忘れてしまいそうになる程の快感に翻弄されていた。

女の源泉を灼熱の剛棒で掻き回されている果歩は、喘ぎ声を止める事ができない。

果歩 「ァアッ!ンッ!アッアッアッ・・・!」

冨田 「果歩ちゃん、気持ちいいか?ん?」

果歩 「アッ・・・ハァアア・・・ハイ・・・アンッ!」

激しいピストン運動に身体を揺らされながら、果歩は富田の問いに喘ぎ声をあげながらも素直に答える。

冨田 「果歩ちゃん・・・キスしようか?」

腰を動かしながら顔を近づける富田。

果歩は返事をする代わりに目を瞑り、顎を上げた。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ンッンッンッ・・・」

性運動をしながらの濃厚なディープキスが始まる。

先程よりも激しく深いキス。

冨田の長い舌が、果歩の口内を犯すように動き回る。

クチャ・・・ぺチャ・・・ジュルル・・・

口内と膣内への同時に行われる刺激が、果歩の頭を脳髄まで痺れさせていた。

果歩 「んっんっんっ・・・ハゥン・・・ンッンッ・・!」

濃厚なキスの間も、喘ぎ声を止める事ができない果歩。

口内への刺激によって大量に分泌された唾液を飲み込むことができずに、口の端からダラダラ流れ出てしまっている。

しかし、そんな事を気にかけている余裕は果歩にはなかった。

キスの間もさらに腰の動きを激しくしていく冨田。

そんな冨田の巧みな責めに、果歩は再びあの波が近づいてくるのを感じた。

果歩 「んー!ンッンッンッ!ハゥンッ!んーー!」

徐々に苦しそうな喘ぎ声をあげ始めた果歩の様子を察知した富田。

最後に果歩の舌を強く吸い上げてから、激しいキス責めから果歩を解放した。

ジュウルルルル!・・・チュパッ!

果歩 「んーー!ンハァッ!ハァアア富田さんっ!アッアッ!!」

口を解放された果歩は、切羽詰った様子で喘ぎ、冨田の名前を口から発した。

冨田はそんな果歩を追い詰めるように、さらに腰の動きを速くする。

果歩 「アッアッアッ!・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・・また・・・きちゃう・・・アッアッ!」

富田 「ハッ・・・ハッ・・・もうイクのか?へへ・・・いいんだぜ果歩ちゃん・・・好きなだけイキな。今日は何も我慢しなくていいんだぜ。」

ヌチャグチャグチャグチャ・・・!!!

ギシギシギシッ!!

富田の激しい腰使いに、高級なベッドの軋む音と、粘着質な音が部屋に響く。

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!もうっ・・・ダメ・・・ァアアッ!イっちゃいそうっ!」

流れ出した涎で口の周りを濡らしたままの果歩が、上気した表情で富田達に教えられたイクという言葉を口にする。

果歩 「アッアッ!ハァアア!!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・アッ・・・ンァアア!!!」

その瞬間、果歩は身体を仰け反らせ、本日4度目の性的快感の絶頂に達したことを表現した。

硬く勃起した富田の肉棒が果歩の膣壁に強く締め付けられる。

3秒ほど身体を仰け反らせた後、グッタリと脱力する果歩。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・ン・・・ハァ・・・。」

薄っすらと汗をかき、ピクンピクンと身体を痙攣させ、目を瞑りながら荒い呼吸をする果歩の頭を、富田はそっと優しく撫でた。

そしてゆっくりと腰を動かし、果歩の蜜壷からまだ射精を迎えずに勃起したままの自身の男根を引き抜いた。

ヌポッ・・・

果歩の秘部から抜けた瞬間、勃起している富田の巨根はぺチンッと勢い良く上を向いた。

ヘソのあたりまで若竹の様に反り返ったその肉棒には、ベットリと果歩の愛液がまとわり付き、テカテカと光沢を放っていた。

富田はニヤっと笑みを浮かべると、絶頂を迎えグッタリとした果歩の脚を掴み、左右に股を大きく広げた。

果歩は大きな快感を感じた後で力が入らないのか、富田にされるがままに股をだらしなく広げる。

果歩の下半身、その中心に目をやる富田。

絶頂の余韻なのか、ヒクヒクとイヤらしい動きを見せるその部分。

あれだけ太いモノを入れられていたにも関わらず、果歩の秘貝はピッタリ口を閉じ、その締まりの良さを表現していた。

しかし、挿入前のソレとは明らかに様子が違った。

富田の巨根を受け止めた後の果歩のアソコは、全体に膨れて大きくなっている。

綺麗なピンクだった色、今は赤く充血したような色に変化していた。

そして秘裂の口の端からは、まるで精液を中出しされたかのように、白く濁った濃厚な果歩の愛液が流れ出ていた。

清純だったあの果歩が股を開かされ、ヴァギナをヒクつかせながら絶頂の余韻に浸っているその光景は、なんとも卑猥だった。

しかし、そんな光景を少しの間眺めていた富田は、すぐに次の行動を開始する。

果歩 「・・・ハァ・・・ハァ・・・ぇ?・・・アッ!」

富田の太くて長い2本の指が、絶頂して間もない果歩の秘壺に侵入してきたのだ。

57

クチュゥ・・・

絶頂の余韻でヒクつく果歩の蜜壷は容易に、富田の2本の指を呑み込んでいく。

果歩 「ァァ・・・ン・・・ハァ・・・富田さん?・・・アッ・・・」

あっさり根元まで挿入された指。

グッチョリと濡れた果歩の蜜壷が、富田の指を吸い付くように締め付ける。

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・あの・・・まだちょっと・・・アッ!」

まだ絶頂の余韻に浸っていた果歩。

ボンヤリとした頭で必死に言葉を探して、間を空けずに指を挿入してきた富田に声をかけようとしたが、富田はそんな果歩の言葉には耳をかさず、挿入した指を小刻みに振動させ始めた。

クチュクチュクチュクチュ・・・!

果歩 「ハァアア・・・アッアッアッ・・・ン・・・ダメ・・・アッアッ・・」

少し指を動かしただけで過敏な反応を見せる果歩。

富田の指は肉棒を挿入された時のピストン運動とは違う動きをする。

指を深く挿入したまま、膣の中で果歩が特に感じる箇所を、ピンポイントで刺激しているのだ。

クチャクチャクチャクチャ・・・!!

果歩 「ァアア・・・ンッンッ・・・アッアッアッ・・・!!」

富田の指の動きのリズムに合わせる様に喘ぎ声を出す果歩。

敏感になり過ぎた身体への刺激に対し、脚を閉じようとして抵抗を試みる果歩。

しかし、あまりの快感に下半身に力が入らない。

閉じようとした脚の動きは、富田の腕によって簡単に阻止される。

グチョグチョグチョグチョ・・・・!!

そして富田は手の動きを激しくしていく。

恥骨の下の辺り、少し感触の違う部分を擦るように刺激する。

ここでも富田はその力加減に細心の注意を払う。

決して果歩に痛みは感じさせない程度の力加減。

果歩に感じさせるのは、強烈でありながらも蕩けるような甘い快感だけなのだ。

そのため果歩は狂ってしまうような快感は感じても、嫌悪感や苦痛は感じていなかった。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・!アッ・・・アッアンッ・・・!」

ザブザブと襲い掛かってくる小刻みな快感の波。

そして真っ白になっていく頭の中で、果歩はまたあの尿意にも似た感覚を感じる。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・・!富田さんっ・・・アッアッ・・ダメ・・・また出ちゃう・・・アッ!」

必死な表情で富田に訴えかける果歩。

富田 「だから何も我慢しなくていいんだよ果歩ちゃん、出したくなったものは、好きなだけ出せばいいし、イキそうになったら好きなだけイケばいいんだ。」

富田はそう言うと手の動きをさらに激しくし、果歩を再び追い詰めていく。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「アッアッ・ダメ・・・我慢できないっ!・・アッ!出ちゃうっ・・ハァアアアアッ・・・!!!」

ビュッビュッ・・・ビュビュビューー!!

果歩の秘部から勢い良く噴出した透明な液体。

それは先程ソファの上で一度吹かされたにも関わらず、おびただしい量の潮吹きだった。

果歩の温かな体液が富田の腕とベッドのシーツをビショビショに濡らしていく。

しかし富田は、まるでその潮吹きが目的ではなかったかの様に指を激しく動かし続ける。

富田の手は、果歩を再びあの快感の頂に連れて行こうとしていた。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ァアアッ!アッアッ・・ダメ・・・また・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・ァアアッ!」

そう声をあげ、身体をクネらせる果歩。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ンッアッアッ!ハァアアンッ!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・ぃ・・・ンァアアッ!!」

頭の中がバチバチッと電流のような光に包まれる。

絶頂に達し、白い裸体をグゥっと仰け反らせた果歩。

その後は、ビックンビックンと快感の余韻に大きく身体を震わせていた。

富田 「へへ・・・あ?あ、ベッドがビショビショになっちゃたよ果歩ちゃん。」

そう言いながら富田はヒクつく果歩の蜜壷から指を抜いた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

快感で頭を真っ白になっている果歩は、言葉を返すこともできずに荒い呼吸をしていた。

身体を横にして、額に手を当てながら目を瞑り、快感の余韻に浸る果歩。

富田はそんな果歩の身体にそっと触れると、そのまま果歩を俯せ(うつぶせ)の格好になるように誘導した。

何も考える事のできなかった果歩は、ただ流される様にして富田の誘導に合わせて俯せになる。

綺麗な白い背中と、女性らしい丸みを帯びた果歩の尻が富田の目に映る。

その光景は富田にゾクゾクとする程の興奮を与えていた。

美味そうな身体・・・

そんな言葉がピッタリの果歩の裸体は、富田のオスとしての本能をくすぐっていた。

富田 (これは・・・マジでヤベェわ・・・)

富田は吸い寄せられるように果歩の尻に手をもっていく。

そしてその尻たぶを大きな手で大胆に揉み始める富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

その柔らかでありながら張りのある感触を少しの間楽しんだ後、富田は果歩の腰をグッと掴んで上に持ち上げた。

果歩 「ハァ・・・ん・・・・」

顔をベッドに着けたまま、腰だけを高く上げられた果歩。

未だ硬く勃起し続けていた自身の男根を握り締める富田。

柔らかな尻の中心にある濡れた果歩の秘裂に、富田のグロテスクな男根が、再び狙いを定めていた・・・。

58

・・・アンッアンッンァアアッ!ハァ・・・アッアッ・・・!!!

山井 「すっげぇいい声出してんなぁ果歩ちゃん。」

秋絵 「ほんと、よっぽど気持ちいいのね。果歩ちゃん富田さんのハードなセックスも嫌がってないみたいだし。」

隣の部屋から聞こえてくる果歩の喘ぎ声を聞きながら、秋絵はお腹の辺りに付いている山井の精液をティッシュで拭き取っていた。

裸姿で寄り添う山井と秋絵。

山井 「それにしても今回はタイミングよかったよなぁ。」

秋絵 「そうですね、果歩ちゃん友哉君との事がなかったらきっと身体を許さなかったと思うし。」

山井 「いやマジで、まじめな子だから最初は無理かなぁって言ってたんだけどなぁ。」

 ・・・アッアッアッ・・・!!ンッ!アンッ・・・ダメエ・・・富田さんっ!ハァアア!!・・・

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、あんな感度の良い身体して・・・富田さんに開発されちゃうわね。」

山井 「へへ・・・ありゃ堕ちるとこまで堕ちるかもなぁ。秋絵よりも淫乱になるかもしれねぇぞ?」

秋絵 「フフ・・・富田さんと山井さんってホント悪い人達ですね。」

山井 「おいおい悪人扱いかよ?女の子達はみんなよがり狂って喜んでるんだぜ?」

果歩 「アンッアンッアンッ!ハァアアもう・・・スゴイ・・・・アッアッアッ・・・!!!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

リズミカルに勢いよく果歩の臀部に腰を叩きつける富田。

後背位、いわゆるバックスタイルでの性交。

尻を突き出す卑猥な格好でのセックス。

パンッパンッと富田の腰がぶつかるたびに、果歩の柔らかな尻たぶはプルンプルンと揺れている。

後ろからの衝撃と快感に、ベッドに顔をつけてシーツを握り締めながら耐える果歩。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ハッ・・・アッアッアンッ・・・!!」

真っ白だった果歩の尻たぶは、富田の腰に何度も叩かれピンク色に染まっている。

富田 「へへ・・・良い眺めだぜ。」

富田は腰を振りながら、後ろからの快感に耐える果歩の姿を眺め、愉悦感に浸っていた。

女性の肛門までしっかり見える後背位は、富田が特に好きな体位だった。

果歩の肛門・・・

果歩のケツの穴・・・

清純なイメージの果歩が、余すところなく曝け出している菊門を、富田は親指の腹部分で、そのシワの感触を楽しむように触っていた。

そしてその下で、ヌチャリヌチャリと粘着質な音を立てて蜜壷を出入りする肉棒には、白く泡立った果歩の蜜液がまとわりついている。

果歩 「アッアンッ!ハゥッンッアッアンッ・・・!!」

一方果歩は、絶頂に達しても止まることのない富田からの激しい責めに、全身で快感を感じていた。

一度絶頂に導かれて満足したと思っても、富田からの甘い刺激を受けると、またすぐに快感を欲しがってしまう自分がいる。

それに絶頂をすればするほど、その快感の深度はさらに深いものになっている事も果歩は感じていた。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

富田は果歩の尻たぶを掴み左右に開くと、いっそう深く蜜壷を突き始めた。

果歩 「ンァアアア!!ァアンッアッアッ!」

白い背中を淫らに反らせる果歩。

富田の巨根が秘壺の奥をノックするたびに果歩の頭は快感で真っ白になった。

富田 「へへ・・・お?果歩ちゃんまたイキそうだろ?辛そうだな・・・早くイキたいか?」

果歩 「ンッンッ・・・ハァ・・・ンァッ・・・」

富田の問いに、必死に快感に耐えながら頭を縦に数回振った果歩。

富田 「フッ・・・オラッ!好きなだけイケッ!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ンッンッ・・アッアッァァアアア!!イッちゃうっ!・・・イクゥっ!・・・ァアアンっ!!」

またも富田に絶頂に導かれた果歩。

果歩の秘壺と肛門がギュウっと窄まるのを見届けた富田は、ゆっくりと蜜壷から男根を引き抜いた。

富田が腰から手を離した瞬間、果歩はグタンとベッドの上に倒れこむ。

今日何度目かの絶頂は、果歩の腰が抜けてしまう程の深い快感を与えていたのだ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・もう・・・ダメ・・ン・・・」

冨田 「そろそろ・・・俺もイかせてもらうぜ果歩ちゃん。」

そう言って富田は果歩を仰向けにすると、果歩の白くて細い両脚を掴んで、自身の肩に高々と担ぎ上げた。

今度は屈曲位で果歩と交わろうとする富田。

バックで散々突かれた果歩の秘貝は、パックリと口を開き、白く泡立った愛液を溢れさせていた。

59

果歩の脚を両肩に乗せた富田は口を開く。

冨田 「ふぅ・・・果歩ちゃん、俺もう出してもいいよな?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ぇ・・・?」

冨田 「果歩ちゃんのマ○コマジで気持ち良すぎだからさ、もう俺も射精したいんだよ・・・いいだろ?」

果歩 「ぇ・・・ぁ・・・はい・・・。」

・・・射精・・・

富田の発したその単語に、果歩は一瞬ドキッっとした。

男性が性的快感の絶頂に達し、精液をペニスから放つ。

今まで富田に何度も絶頂に導かれた果歩、しかし自分の身体もまた、冨田に快感を与えていたのだ。

そう思うとなんだか不思議とうれしいような気持ちになった。

これは女としての本能なのだろうか・・・これだけ逞しく力強く自分を責め続けていた冨田、そんな冨田が気持ちよく自分の身体で絶頂に達するところを見てみたいとまで果歩は思い始めていた。

そして冨田は続けて思いもよらない事を言い始めた。

冨田 「それでさぁ・・・果歩ちゃん。できれば俺果歩ちゃんの可愛い顔に射精したいんだけど。」

果歩 「え?」

冨田 「いやだからさ、果歩ちゃんの顔に精液ぶっかけたいんだよ。」

果歩 「・・・ぇ・・・顔に・・・ですか・・・?」

・・・ぶっかけたい・・・

それを聞いて果歩は、先日秋絵の部屋で見たAVを思い出した。

その時の画面の中で女性は、男優の射精をうっとりした表情で気持ち良さそうに受け止めていた。

あれを見たときは衝撃的だった。

そして同時に果歩の身体が熱くなった事も思い出す。

友哉との交わりの時は、コンドームの中で果てていたので、射精の瞬間も見たことがなければ、精液をじっくり見たこともない果歩。

男性に目の前で射精され、精液を顔に浴びるというのはどんな気分なのだろう・・・

果歩の純粋ゆえの性への好奇心が大きく膨らんでいく。

しかし冨田はそんな果歩の気持ちを知ってか知らずか、急にそれを撤回し始める。

冨田 「あっ・・・いや、いいんだ。ごめんごめん、さすがにそれは嫌だよな?ハハ、悪かったよ。」

果歩 「ぇ・・・」

富田 「さすがに果歩ちゃんの可愛い顔にぶっかけて精子まみれにするのは悪いわ。」

今まで強引ぎみに事を進めてきた富田の、急な方向転換に果歩は困惑した。

このまま最後まで富田にやりたいようにされたかった。

かけてもらいたい・・・

冨田の快感の証を、逞しい男根から放たれる冨田の精液を顔いっぱいに浴びてみたい・・・

そんな普段なら考えもしないような思いにかられる果歩。

性的に興奮しきったメスとしての本能が果歩の口を動かした。

果歩 「・・・ぁ・・・あの・・・冨田さん・・・いいんです・・・。」

冨田 「え?いいって、なにが?」

果歩 「・・・その・・・顔に・・・出してもらっても・・・。」

冨田は恥ずかしそうに言う果歩の言葉を聞いて、ニヤっと笑みを浮かべる。

冨田 「フッ・・・え?果歩ちゃん何を誰の顔に出してもいいって?」

悪戯っぽい表情でわざとらしく果歩に聞き直す富田。

果歩 「ぇ・・・ですから・・・その・・・私の顔に・・・富田さんの・・・あの・・・せ・・・精液を・・・。」

顔を真っ赤にしながら富田の質問にまじめに答える果歩。

そんな淫らな事に対してもまじめに一生懸命答えようとする果歩が、冨田はなんだか無性に可愛いらしく感じた。

そして冨田は顔を果歩の顔を近づける。

冨田 「へへ・・・なんだよ果歩ちゃん、顔に俺のザーメンぶっかけてほしいのか?」

果歩 「ぇ・・・それは・・・私・・・富田さんにも・・・気持ちよくなってほしくて・・・。」

冨田 「ホントにそれだけかぁ?本心では、顔に精子いっぱいかけてほしいって思ってるんじゃねぇの?」

果歩 「・・・・・そんな・・・・」

冨田 「果歩ちゃん、今日は果歩ちゃんの全てを解放してくれないと、もっと気持ちよくならないぞ?」

果歩 「・・・もっと・・・気持ちよく・・・」

冨田 「そう・・・自分の本心も、淫らな気持ちも、全部俺に曝け出すんだ。」

果歩 「・・・富田さん・・・」

冨田 「ほら・・・言ってごらん・・・自分の本当の気持ちを・・・エッチな果歩ちゃんを俺に全部見せてくれ・・・ほら・・・。」

冨田はそう言いながら、亀頭を果歩の勃起しているクリトリスに擦りつけた。

クチュ・・・クチュ・・・

果歩 「ァ・・・ハァァ・・・」

その刺激が、淫らな果歩の気持ちをさらに増進させた。

冨田 「ほら・・・口に出してごらん。」

果歩 「ハァ・・・冨田さん・・・カケ・・・・ほしい・・・です。」

富田 「ん?なんて言ってるかよくわからないよ、はっきり言いな。」

果歩 「・・・富田さんの精液・・・ハァ・・・顔にかけてほしいです・・・」

富田 「もう一回、何をどこにどんな風にしてほしいんだ?」

果歩 「ハァァ・・・富田さんの・・・富田さんの精子・・・果歩の顔にいっぱいかけてくださいっ!」

ついに自分の言葉で富田に顔射を哀願してしまった果歩。

そんな隠語を言い放った瞬間、果歩の蜜壷から新たな蜜がジュワっと溢れ出した。

富田 「へへ・・・それが果歩ちゃんの本心なんだな?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩のその返事を聞くと冨田は膣口に静かに亀頭を押し当てた。

富田 「果歩ちゃん・・・また入れてほしいか?またイカせてほしいか?」

果歩 「・・・ん・・・。」

無言で頷く果歩。

もう何度も絶頂に達したはずの身体は、今まで異常に富田のペニスを欲しがっていた。

富田 「じゃあ・・・自分の手でここ広げてごらん。」

果歩は富田の言うとおりに両手をお尻の外からまわすようにして自分の秘部にもっていく。

富田の大きな亀頭が当てがわれている濡れた秘裂、その左右の大陰唇を指で触る。

そして果歩はそれをゆっくり左右に広げていった。

プライドの高い妻だったけど(完結)

あの日、彼らは約束通り、夫の帰宅前に私を帰してくれた。
しかし些細な抵抗を理由に、結局、村松から渡された封筒は取り上げられ、
翌日も、その翌日も呼び出され、その度に私は彼らのオモチャにされた。

地獄のような屈辱の日々に思いつめ、いっそのこと死んでしまおうとさえ思った。
しかし、私が死んでしまえば、あの恥辱の映像が、どのように扱われるか分からない。
死んだ後であっても、絶対に夫や父の目に触れさせる訳にはいかなかった。

「奥さん、今日で本当に本当に最後だから、我慢してね」
そう言われて、神楽坂の料亭に呼び出された。

店に着くと、大きなテーブルのある部屋に通された。
既に村松、高野は来ていたが定森の姿は見えない。

「奥さんは、あちらの部屋で待機していてください」
村松はそう言うと、
襖で仕切られた隣の間に、私を連れていった。

その部屋にはテーブルは無かったが、代わりに、布団が敷いてあった。
その意味に気付かない程、子供ではない。
覚悟は出来ていても、やはり足が震えてしまう。

「やっぱ、奥さん、いいねぇ、俺達にあんなに抱かれてんのに、未だそんな風に震えるんだね」
「マジで今日で最後にするから、奥さん、そのウブさを大事にして頑張ってね!
「じゃあ、とりあえず、その浴衣に着替えて待ってて」

「か、株式は?映像だけじゃなく株式も返して貰えるんでしょ?」

「もちろんだよ。だから一生懸命励まないとダメだよw」
「そうだ!下着も脱いで、裸の上に浴衣を着るように、いいね?」

言われた通りにして、しばらく待っていると隣から定森の声が聞こえてきた。

「先生、どうぞ、どうぞ」

「どうします?まず、お食事にしますか?」

「はい、用意はできておりますよ」

定森がそう言ったかと思うと、
いきなり襖が開き、村松が入ってきた。
「じゃあ、奥さん、こっちに来て、ご挨拶して下さい」

村松に手を引かれながら、連れて行かれると、がっしりした体格の男が座っていた。
その男の顔には、見覚えがあった。

「あっ!」「あ!」

私が思わず出してしまった声と男が発した声が同時に被った。

「あ、貴女は、たしか、●●工業の・・」
「はい、先生、さようでございます、●●さんの、奥様です」

「奥さん、こちら、○○党の、△△先生です!ご挨拶して下さい」

そうだ!この男は、夫に連れられていったパーティーで一度だけ挨拶したことがあった。
たしか政治家の先生だ。

「お、奥さん・・・こ、これは、いったい・・」
「ま、まさか、お前達!こ、この馬鹿者どもが!」

「えー酷いですね。。定森から先生が生唾ごっくんしてたって聞いたんですが?」
「いや本当だよ。先生がべた褒めだったんで、私が、旦那しか知らないって話したら、たしかに、ゴクリと生唾飲み込んでましたよ」

「た、たしかに、あれ程の美形妻は滅多にいないとは言ったが・・・」

「先生、あちらに、布団も用意してありますのでw」

「さ、定森、今日の人妻は、ほ、本当に、この奥さんなのか?」

「はい。さようでございます。先生、もし、あれだったら、やっぱり先にお食事になさいますか?」

「いや・・」

そう言いながら、男は立ち上がった。
上から見降ろすように私を眺める視線は、チクチク痛いほどだった。
それでも、私は顔を上げて男を見ずに、ただ真っ直ぐ前を見据えたままで居た。
そうしていると、突然、男の手が伸びてきて、私の頬を撫でてきた。

「旦那しか知らない清楚な奥さんだと聞いていたが・・・」

「いえ、先生、すみません、少しだけ味見しました」

「なんてことだ・・・」
「奥さん」

男に呼ばれた。流石に返事をしないわけにはいかない。

「はい」

返事をしながら上を向くと、男は垂れた目を更に垂らして微笑んでいた。

「お前達!、どうせ、いつもの様に逆らえないようにしたんだろ?」

言いながら、首筋を撫でられ、そのまま胸の中に手を突っ込まれた。

「手に吸いつく、やわ肌だよ、これは」
「逆らえなくしてるなら、あちらに行くこともあるまい」
「奥さん!」

「は、はい」

「脱ぎなさい、いや、ワシが脱がしてやろう」

肩が出るほど、浴衣を思い切り引っ張られ、こぼれそうになる乳房を上から強く揉まれた。

「奥さん、立つんだ」

立ち上がると、男は背中に回り込んで、一気に浴衣を剥ぎ取った。

「先生、背中が絶品でしょう? ぜひご賞味ください」

「ほう。。。たしかに、これは素晴らしい背中だ・・・」
「ワシはねえ、女の価値は背中の美しさだと思っているんだよ」

言いながら、男は私の背中を撫でながら、首筋に吸いついた。
男のナメクジのような舌が首筋を這い、続いて、背中にまで侵入してくる。

「うははは。鳥肌が立ってるじゃないかw 奥さん興奮してるのか」

確かに、あまりのおぞましさに全身鳥肌が立っていた、男はそれを興奮と勘違いしたようだ。

「定森よ、この奥さんが、ワシに逆らったら、どういうペナルティがあるんだ?」

「はい。旦那や父親、その他、大勢の知り合いに、恥ずかしい姿が公開されます」

「ほう。それは難儀なことよ」
「じゃあ、この人の旦那と父親に、ワシの名前で電話をしなさい。一時間後にここへ来るように、と」

そんな酷い!
「ま、待ってください!なぜ、そんなことを言うのですか!」

「奥さん、やっと声を出してくれましたな。そうした方が、奥さんが本気でワシに仕えてくれるからじゃよ」
「安心なさい、こんな年寄り、1時間もあれば、満足しますから」

「では、まずは上から順番に味あわせてもらおうかな」

男はそう言いながら、私の唇を奪い、大量の唾液を送りこんできた。
臭気を帯びた唾液が口から溢れて、頬を伝い流れて行く

「何をしているか!全部、残さず飲むんじゃ!」

そ、そんな・・・
吐きそうになりながら、やっと飲み込むと、すぐに次の唾液が送られてくる。
気持ち悪さで、気を失いそうになる程飲まされて、やっと許されると
今度は、男の舌が口内を舐めつくす様に動き、私の唾液を啜っていく。

地獄のような接吻が終わると、たまらず、ゴホッゴホッとむせかえってしまった。
しかし、そんな姿さえ男は目を輝かせて喜んだ。

「乳房の揺れるさまが、なかなかの見ごろよ」

そう言いながら、男は正面からぎゅうっと乳房を揉み込んできた。

「定森よ!、旦那や父親には、やはり、2時間後と伝えなさい!」
「この身体、遊び尽くすに1時間では足りんわ」

「奥さんよ、こんなに明るいところで抱かれたことはあるんか?」

答えずにいると、
「「「「すいません」」」」と男達がそれぞれ声をあげた。

「おまえら!明るい所で奥さんの隅々まで調べたんか!」
「しょうのない奴らだ。だが、これ程の女じゃ、仕方のないことでもある」
「奥さん、女って生き物はな、美人であればあるほど、さんざっぱら恥ずかしい思いをさせられるもんなんじゃ」

男は私の全身を隅々まで舐め回すと、今度は、自分を舐めろと命じた。

私は息を止めて、男が突き出した足から、舌を這わせていった。
文字通り全身を、お尻の穴まで舐めさせれてから、
男は私を抱える様にして、貫いた。

唾液と汗にまみれた身体がクチュクチュと卑猥な音を立てていた。

「定森!それから高野君も、君たちも、一緒に愉しみなさい!」

「「はい、ご相伴に預かります」」

なぜか村松は加わらずに、私は三人がかりで、身体を開かされ
何度も何度も逝かされた。

もはや、何も考えられずに、ただ男達にやられ放題になっていると
突然、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「どうです?なかなかの逝きっぷりでしょ?」

「ええ。先生もお喜びのようで、安心しましたよ」

「私達も随分と愉しませてもらいましたよ。最高レベルの身体ですな」

「さすが村松さんだ。あそこまで良く堕とせましたね。ところでヒ●ズ族の方々には、いつお披露目しますか?」

「ああ、彼ら、なんでも黒人を用意しているそうですよw」

「それはまた、もの凄いfuckショーになりそうですな」

「男慣れしてない社長夫人が、公開のもと黒人にやられるんですからね、たまりませんよw」
「良ければ、見学なさいますか?」

「本当ですか?ぜひとも!黒人と聞いただけで興奮して、ビンビンですよ」

「まったく●●さんの寝取られ趣味には、困ったもんですなw」

何度も何度も突かれまくり、逝かされ、
私の頭は霧がかかったように朦朧として、もはや何も考えられなかった。

(完結)

バイト先のいい肉付きした短大ブスとやった


性欲に負けてブスとやった人いる?スレより

学生の時にバイト先のいい肉付きした短大ブスとやった。
温泉街にあるカフェで観光客相手に夜12時まで開けてた。
たまに酔っ払った客も居て、ブス美を口説く客も居たが
内心こんなブスよく口説く気になるなぁと思ってた。
ある時、泥酔した客が店内でゲロった。
俺は何だよ!と思ってどう片付けようか思っていると
ブス美はサッサと素手で塵取りに入れ片付け始めた。
「俺が汚いよ。」と言うと「後で洗えばいいんだから」と
あっという間に片付けた。
片付ける後姿のムチムチお尻と前屈みで見える胸元も良かったが、
その姿を見て、俺には無理だわスゲーなぁと思った。
仕事終わって、「帰りラーメンか何か食べに行かない?」と食事に誘うと
「いいよ」と二人で食事に行った。
俺が食事代を出すと「じゃぁお茶代は私が出すからお茶でも行く?」
と言って来たので、「あぁじゃぁ行こうか」とカフェへ
しかしいつもは開いているのにその日は開いてなかった。

「開いてないね」とブス美
「じゃぁ俺の所でお茶飲む?」と言うと「でも私が誘ったのに?」
「そんなのいいって、俺の家のほうが近いし」

ブス美を俺のアパートに毛の生えたようなマンションに連れ込むと
コーヒーを出してやった。
肉付きのいい体を見ると触りたくなって
「疲れてない?肩揉んで上げるよ」と徐に後ろから肩を揉み始める。
「いいよ、自分も疲れてるでしょ?」
「大丈夫、大丈夫、俺はブス美より疲れてないから」
と首筋から腕へと後ろから揉みながら胸の谷間を覗きながら
徐々に頭のマッサージから耳を触りながら
いつ胸に手を滑り込ませてやろうかとタイミングを計ってた。

後ろからブス美のお腹に手を回し抱き寄せ、
耳元で囁きながら耳たぶにしゃぶりつき耳の中に舌を入れると
「ダメ、あっ」
身悶えながら体を捩るブス美。

ブスのくせにいい匂いが鼻をくすぐる。
余計抱きしめたくなり、手に伝わる柔らかい肌にいい匂い。
耳から首筋へと舌を這わせると、
口では嫌がりながらも抵抗はしないブス美

左手で胸を揉みながら
右手は太股を撫でながらスカートの中へと手を滑らせ股間へと
ブス美が「ダメ」と俺の右手を押さえてきたが、
あまり力も入ってなく、強引に股間へと押し込むとブス美の手も離れ
一気に下着の中へと手を滑らせると指先に伝わる繁み。
指に陰毛を感じながら指をスジに沿って撫でると
悶え声を上げるブス美。

クリを刺激しながら、指を出し入れするだけで
クチュクチュと音を立てるブス美のマンコ。
左手も服の裾から滑り込ませブラに包まれた乳房にたどり着く。
ブラの中に手を入れ乳首を摘みながら揉みしだくと
体を反らせ感じ始めるブス美。
感度が良く逝きやすいのか、両足をピンと伸ばせ小刻みに震え始める。

入れて欲しいのか俺のに手を伸ばししごき始めるブス美。
以外に上手く、張り裂けんばかりに勃起してしまった。
挿れるとヌチュヌチュ卑猥な音、ハァハァ喘ぐブス美の声、匂いに興奮。
打ち付けるように激しくピストンを繰り返し、
ブス美が紅潮した顔でイクイク言うのを見ながらおっぱいにぶっかけた。

ブサイクな巨乳は何故か興奮させられる。

引用元:
性欲に負けてブスとやった人いる?67回目の決意

クライマックスシーンのみ!

前段を読むのが面倒で萎えるというキミのために、
クライマックスシーンだけコピペしてみました。

二人はベッドの上で、抱き合っています。
あやは、店長の身体をゆっくりとさすり、店長はあやの髪を撫でているようでした。
しばらくして、店長はあやにバンザイとさせるとTシャツを脱がして、ベッドに寝かせました。
そして、スカートのボタンを外し下に引っ張ると、あやは腰を上げました。そのままスカートが脱がされます。

ベッドの上の全裸の彼女。
夕べそこに一緒にいたのは私でした。けど今はモニター越しに自分じゃない男とやっている彼女を見ている。少し不思議な感じでした。

店長はスカートを脱がすとあやの足をひろげ、何も生えてないあやのあそこを舐めはじめました。
じゅるじゅるいうような吸う音が聞こえ、あやはその度に身体をくねらせました。
 「ああぅん・・っく、はぁああん、はぅはぅっうんっ、店長、いいっいいっ」
 「いやぁ、いいっいいっ、だめぇ、いいのぉ」
 「どこが?」
今度は恥じらうような感じはなく、叫ぶように声を上げました。
 「あや、ま○こ舐めらぇて、気持ちいいよぉ」
 「いやぁ、あああんっ、店長、してっ、いれてっ」
 「もう、ほしいの、いれてぇ」
かすむように喘ぎ、あやは店長にせがみました。

店長が舐めるのをやめると、あやは乱れた息のまま起き上がり、店長のズボンをさすりながらベルトを外しました。
 「はぁんっ、はむっ」
チャックを下ろし、中から店長のモノを出すとそのままくわえました。
 「昨夜の仕事明けからまだ風呂に入ってないから、先にシャワー浴びてからの方がいいんじゃないか?」
店長はそう言うと、フェラをやめさせようとします。
 「いやぁ、いいのっ、店長のおいしいよ、きれいにするぅ」
そう言って、あやはフェラを続けます。 
「んっ、んんっ、はぁあっ」
くわえるのをやめて、下からなめ上げたり、横に舌を這わせたり、先を舐めながら手でしごいたり。
そうしてうちに、店長の息も荒くなっていき、フェラされながらYシャツを脱いでいきました。
そして彼女に覆いかぶさると、おかえしとばかりに、あやの身体を舐めまわしました。

キスから首筋へ、そして両手を掴むと上にあげ、脇まで音を立てて舐めています。
 「あんっ、あんんっ、いやぁん、はずかしいっ」
彼女はもう何されても感じるくらいに敏感に反応しています。
そして、彼女の身体を後ろを向け、お腹から背中へと舌を這わせ、あやのお尻に顔をうずめました。
 「やぁ、だめぇ、や、やぁっ」
あやは逃げるように、腰を前に動かそうとしますが、しっかりと押さえられ、舐め続けられました。

ベッドに突っ伏した彼女に、店長は自分のモノを入れていきました。
 「あくぅ、あぁ、ああああんっ、はぁ、ああん」
彼女のため息のようにはき出す喘ぎ声が、すごく卑猥でした。 
 「あっ、すごいぃ、いいっ、だめっ、あたる、だめぇ」
 「いやっ、いいっやだぁ、ああっ・・・ああぁいくぅっ」
入れてから、ほんの1、2分であやは絶頂に達しました。
 「もういったの?はやいなぁ(笑)」
 「だって、気持ち良かったんだもん」
 「いやぁ、あっ、待って、待って」
店長はそのまま腰をぐいと回転させるようにすると、
 「だめぇ、ちょっと待って、やぁん」
 「ちょっとまってぇ、だめぇ休憩、お願いっ」
耐えきれないように懇願する彼女に、店長はいったんモノを抜くと、あやは抜かれる事にも感じるようで喘ぎます。
 「あんっ」
そう言って、彼女はベッドにうつぶせになりました。

少しの間二人は寝そべって、小さな声でなにかを話していました、多分、気持ちいいとか好きとかそんな感じです。
そして、彼女を仰向けにすると店長はあやの顔の前で馬乗りになり、モノを口に突っ込みました。
 「ふくぅ、んあっ」
少し苦しそうに、くわえる彼女。身動きとれない彼女に店長は自分から腰をふりフェラさせています。
 「もっと奥まで、くわえて」
あやは、何回か咳き込みつつ、それでもくわえ続けました。
 「んはぁっ」 
店長の腰が彼女の顔から離れました。
そしてあやに両手で足を開くように持たせ、自分のモノを持ち、ぐいとゆっくり挿入していきました。
 「はぁ、はぁ、ぃやぁ、ぁ、はあんっ・・・あぁっ」
 「あふぅ、あぁん、きもちいいっ・・・・・ぁあっ、やぁ、ぅん、はぁっはあっ、いいっ」
 「ほらっ、ほらっ」
店長が激しく腰を突きます。
 「いやぁ、はぁんっ、△△さん(店長の下の名前だと思います)
  △△さんっ、すきっ、いいっ・・・・いい、いいっいいっ、いやぁっぁぁっ」
またすぐにイッたあや。
 「△△さん、すき」
 「あや、かわいいよ、おれも好きだよ」
キスをしながら、何度も言い合う二人。そして、すぐに店長は腰を動かし続けます。
 「ああぁっ、いやぁ、だめぇっ、やぁあん、やめてぇ、はぁんっ、やめていきそうっ」
 「あぅんっ、あうっ・・・はぁん、はぁ・・んっ」
またすぐに達した彼女を、店長はまた後ろに向かせると、
羽交い締めするように抱きしめ容赦なく腰を突き上げていました。
 「やぁん、だめぇっ、ああっんっ」
店長が手を離すと、あやはそのままベッドに倒れ込みました。
 「やめっ、ああん、はずかしいっ」
どうやら指を彼女のお尻に入れているようです。
そして、いきなりぱしんっと彼女の尻を叩くと、
 「やんっ、いたいっ、やめてっ」
ぱしんっとまた部屋に音が響きます。
そして、店長は彼女を仰向けに寝かせると正常位に戻し、さらに深く激しく腰を突き入れています。
 「すごいっ、やぁ、あああんっ、やめておねがいっ」
 「おねがい、やめて、またいきそうっ」
 「いやっ、だめぇっ、△△さん、いっちゃうっ、いやぁ、だめぇ」
 「いいよ、あや、いけっ、いってっ」
 「いいっ、いいっ、だめっ、いき、そうっ、やぁんっ」
 「△△さん、いいっ、すごいっ、いいっ」
 「おれも、いきそうっ、あや」
 「きてっ、△△さんきてぇっ」
 「あんっ、わたし、だめっ、いくっっ、あぁああんっゃぁっん」
 「・・・・・・・はぁ・・、はぁ、はぁ・・ああんっ」
何度も何度も絶頂に達した彼女は満足そうに、両手を上げ店長にキスをせがみました。
 「すき、△△さんすきぃ」
彼女が満足した後は、いつもああやって、抱きしめられながらのキスをせがみます。
それは、だれとしていても変わらないようでした。

店長の身体がゆっくりとあやから離れます、自分でモノを拭こうとすると、
彼女は店長のモノをぱくっとくわえました。そしてねっとりと舐めまわしました。(これも、いつもの彼女でした。)

あやは、店長のモノをくわえ続け、店長はティッシュで彼女の身体に飛んだ精液を拭き取っていました。
そして、あそこを拭くと
 「やぁん、あっんっ」
まだ敏感なのか、あやが反応してモノを離しました。

クソエロい人妻と会えたw

電話番号を交換してからしばらくして、急に「今から会えない?」と連絡。
会わないわけがない!と約束の場所へ。

その人は、Aさん。37歳。バストがIカップというのに惹かれて、
さらにくいついたのですがまじかで見てみるとすごい弾力のあるおっぱい。

顔は年相応だけど、笑顔はなかなか可愛い。
A「これからどうする?」俺「どうしようね?急だからね」
A「何の目的で会おうと思ったの?お茶とか、Hとか・・」
俺「今日、Hもいいの?」いきなり、ってことはないと思ってただけに、
このチャンスを逃しては・・と思って、ホテルに行くことにしました。

ホテルに入って、エレベーターへ。Aさんと軽いキス。
Aさんが俺の口についた口紅を指でさっと拭きとる。
その仕草に興奮して・・服の上からおっぱいを。
俺「やわらかいね・・・会ったときに、やった!って思ったんだよ。」
A「ふふふ・・・・」部屋に入り、しばしソファでいちゃいちゃしながら、
お話。聞くと、7年ほどSEXレス。しかも、仮面夫婦らしい。
彼氏がいたけど最近、別れたとのこと。
俺「今日、会っていきなりHしてよかった?」
A「だって、いい感じの人だから。ふだんは、
そんなに喋らないんだよ。なんだかすごい落ちつく・・」と、俺の手やふとももを触っている。
Aさんは、こうしたスキンシップが大好きだという。俺も好きだから、この時間はたまらない。
すでに、あそこも勃起している。
A「そろそろシャワーしようか?」
俺「そうだね・・」照明を暗くして、シャワータイム。バスでお互いに抱き合う。
大きな胸に甘え、乳首を吸いまくる。彼女は、それだけでヒートアップ。
そして、バスでまともな前戯なしで挿入。もちろん、生。
彼女は腰をくねらせる。その間も、熱いキスやおっぱいへの愛撫をしながら。
A「のぼせちゃうから、続きをベットで・・」
俺「そうだね」バスから上がり、お互いにタオルで体を拭きあう。

いよいよ、ベットへ・・。熱いキスから、
今度は、じっくり全身を愛撫。確かに熟した体だった。
でも、肌はすべすべしてて、おっぱいは、柔らかい。
クリちゃんを舐める。たくさん感じる彼女。全身をよじらせる。
そして・・A「もうだめ。入れて」それでも、
しばらくは、クリちゃん攻撃を続ける。指を入れると、もう濡れ濡れ。

OKっぽい。A「入れて。ほしい・・」ついに、挿入。
正常位で、最初はゆっくり。そのうち、彼女がだんだん感じる。
ピストンを早くする。A「気持ちいい・・いっちゃいそう・・・」
その後・・A「中に出していいからね・・」俺「いいの?大丈夫?」A「ピル飲んでるから・・」なんと、
中出しOKのお言葉。ヒートアップしちゃいました。
なんとしても彼女をいかせたくなった
。ピストンを早くする。A「もうだめ・・いく・・」1回目の昇天。
今度は、騎上位で。彼女のおっぱいが揺れるのを堪能して腰を振る。
なかなか射精しそうにないので、もう一度正常位へ。
そして・・・何分かピストン運動していると・・やっと射精しそうになる。
A「また、いっちゃいそう・・」俺「あ、出そうだよ・・」A「きて!」一緒に昇天しました。

もちろん、彼女の中に射精しました。女性の中に射精するのは、久しぶり。
金津園で遊んで以来。素人の女性相手に射精したのは、妻以外では初めて。
彼女の体にタオルをかけて、しばしお話。俺「こんなにがんばったの、
久しぶり・・」A「気持ちよかった。頭がボーとしてるよ・・」
俺「ここで、ゆっくりしようね」手をつないで、お互いのSEX観を話した。
素敵なパートナーにめぐり合えた気がした。

それは、中出しができたからではなくて、SEXの相性が合うから。
もちろん、連絡先はお互いに交換したから、また会えるとは思う・・。
俺「また、合おうね。今度は、デートしよう」完璧にとりこにされました。
中だしを許したのも、SEXしたかったのではなくて、
自分にいい印象を持ってくれたからだって、言い残して、この日は別れた。
次会う時はもっと卑猥なプレーでもしてやろうww

いつも楚々とした母が僕のせいで・・(1)

栃木県の那須塩原の近くに父の会社の社長が保有する別荘があった。
子供の頃、毎年、夏休みになると、そこへ泊まりに行っていた。

その別荘を訪れるのが最後になったのは、小学5年生の時だった。

その年も父と母と3人でいつも通り、別荘を訪ねた。
別荘に着くと、いつもなら誰も居ないのだが、、
何故だか、その年は、たまたま総務の人のミスか何かで
既に社長とその親類達が滞在していた。

父は、「すみません」と頭を下げて帰ろうとしたのだが
社長や奥様が、部屋も余ってるし、せっかく遠くから来たのだから
と勧めてくれて
僕たちも社長の家族たちと一緒に滞在することになった。

これが大きな間違いだった。
もう何年も経つというのに、その時の出来事が今も僕を苦しめる。
恐らく一生忘れることはできないだろう。

いつも偉そうだけど、とても頼りになる父、
近所の子供達に習字を教えている美人で優しい母、
僕の大好きな自慢の両親が、その別荘では
まるで召使いだった。
料理を運んだり、皿を下げたり。
それだけだったら、まだ我慢できたのだが・・・。

別荘には、僕と同じ年の男子、カス男と
その従兄弟で二つ年上の豚男、
その弟で僕のいっこ下の糞男も滞在していた。

同年代の子供たちに、父や母が召使いのように扱われることは、
子供心にも耐えられないことだった。
特に、大好きな母が彼らにアゴで使われている姿を見ると
無性に腹が立った仕方がなかった。

母は今現在でも品の良い婦人という感じだが、
その当時は30代前半だったので、子供から見ても、かなりの美人だった。
昔からよく知人に「お前のお母さん美人で良いなぁ」などと言われる、ちょっと自慢の母だったのだ。
ちなみに社長の奥様もけっして醜いというわけではなかった。
その当時40半ばを過ぎていたので、気の強いおばさんって感じだったと思う。

当然のように
3人の悪ガキ達は、母の美貌に目を付けた。

カス男「お前のお母さん、すっげえ美人だよな」
豚男「顔も良いけど、オッパイが凄いぶらんぶらんしてるのよ」
糞男「僕、さっきお尻触わっちゃったw」
豚男「ガキのくせにお前もスケベだなぁ、俺はオッパイ行きたいなぁ」

僕「な、なに言ってんだよ!ふざけんな!」

豚男「俺、絶対に、あのオッパイ好きなように触ってやるよ」
カス男、糞男「ゲラゲラw」

中学生の豚男や小学生とはいえ、ませていたカス男達は、
自分の母親とは違う見栄えの良い大人の女に、スケベな興味を抱いたのだ。
それから彼らは何かにつけ、母の身体に触れては、卑猥なことを僕に聞かせてきたが、
僕が注意して見ていた限り、大人の目もあるからか、母の胸を触るような暴挙はなかった。

しかし、一泊した翌日、
大人達は子供を母に任せて、全員でゴルフに行ってしまった。
「じゃあ行ってくるよ」と言ったゴルフ好きの父のニコニコした顔を僕は睨みつけてやった。

当然のことだが、煩い大人の目を気にしなくて済むようになった悪ガキ達は
エンジン全開で調子ずきはじめた。

「ねえねえ、僕達、大風呂へ行くから、一緒に行ってくれない?」

別荘にはジャグジーの付いた大風呂があった。
しかし、子供には少し深い作りになっているので、子供達だけでは、絶対に入らないように言われていた。
その大風呂に母以外の大人が誰も居ないことを良いことに、カス男達が入りたがったのだ。

「お風呂なんか入りたくない!お母さんもやめようよ」

僕が泣きそうになりながら訴えると、母は少し考えるような表情を見せた。

しかし、
糞男 「だけど、僕達だけじゃ、危ないって言われてるから」
カス男「まあいいや、一応頼んでみたんだし、大丈夫だろう。俺達だけで行こう!」
そう言って奴らが背を向けると
母は慌てて
「いえ、そういうわけには行きません!」と言って、後を追うように風呂場へ行ってしまった。

それまでも召使いのように扱われてきた母だ。
奥様達に、”くれぐれも子供達のことをよろしくお願いします”と任された手前、
危険のある風呂へ子供達だけで行かせることは、どうしてもできなかったのだろう。
今の僕なら理解できる。

僕ははっきり行きたくないと言ってしまったので、一緒に行くこともできず、
様子を窺うことくらいしかできなかった。

こっそりと忍び足で脱衣場に入ると、、すぐに籠の中を確認した。
僅かな希望を抱いて、籠の上の方にあるバスタオルをどかすと、
しっかりと、母の脱ぎたてのブラジャーとパンツが入っていた。
子供たちを見張ることが目的なのだから、
せめて下着姿で入ってないかと期待していたのだが、あっさりと裏切られていた。

僕は泣きそうになった。

綺麗な母をいつも自慢に思っていた。
その母が、あいつらの前で、丸裸になってることを思うと
悔しくて、口惜しくて、僕は何もする気にならず、
ただぼうっとしていた。すると
奴らのはしゃいだような声が聞こえてきた。

「僕たちが洗ってあげるよ?♪」
「うんうん、そこへ座ってぇ」

それを聞くと、不安で不安でおかしくなりそうで、
僕は見つからないように、こっそり風呂場の扉を開けてみた。

「いえ、結構ですから・・・本当にけっこうですから・・」

と、母の小さな声が聞こえてきた

「まさか恥ずかしがってないですよねぇ?」
「ば?か、息子と同じ年の俺達のことなんか意識しないっしょ」

なんとか様子を覗けないかと、僕は頭だけ風呂場の中に入れて、身を乗り出してみた。
すぐに後悔した。

僕の目に飛び込んできた映像は、
母がカス男と豚男に乳房を撫で回されている姿だった。
嬉しそうに顔を綻ばせながら、カス男と豚男は二人がかりで母の身体を洗っていた。
そして、母の手は糞男の背中を撫でていた。

母は、息子と同年代の子供達に、恥じらう姿を見せるわけには行かなかったのだろう。

「きゃっ、くすっぐたいです」などと、母は、はしゃいだ声を出していた。

カス男達に裸体を触られているのに、なんでなの?
まだ子供だった僕は、そんな母の姿を目にして、
項垂れるように部屋に戻ると、布団に突っ伏して泣いた。

それから1時間くらいだろうか、とても長いと感じるくらい経ってから
母たちは戻ってきた。

お風呂で1時間も何をしていたのか、詳しいことは聞けなかったが、
カス男は、僕を見ると、両手を突き出すようにしてモミモミと手を動かした。
豚男は、右手で扱くようなジェスチャーをして、「気持ちよかったぁ」と笑いながら叫んだ。
その勝ち誇ったような顔を見た瞬間、僕の何かがプチっとキレた。

「お”お”まえら?!殺してやる?!」

僕は、そう叫びながら、カス男の顔面を思い切り殴りつけ、
豚男にとび蹴りを食らわした。
完全に我を失ってしまい、社長の息子を殴り、その従兄弟を蹴り飛ばしてしまったのだ。

我に返った時には、母が土下座のような格好で必死に頭を下げていた。

頭を下げ続ける母の着古したワンピースは、引力によって襟元が垂れ下がり、
彼らの目の前で、ぱっくり大きく開いていた。

その胸元を覗き込みながら、豚男はワンピースのファスナーをそっと摘まんだ。

「申し訳ございませんでした」

母は丁重に豚男の指先からファスナーを奪い返してから、声を出して謝罪した。

「その申し訳ございません、ていう台詞は、充分に分かりましたから、
 ごめんなさいの気持ちで、さっき物凄く嫌がってた”アソコ”をきちんと触らせてくださいな

 カス男もそれで良いよな? 」

「嫌だね」
カス男は、そう答えたかと思うと
鼻に詰めたティッシュを引き抜いて鼻血を啜ってから
母の耳元で何かを囁いた。

母 「そんな!子供どうしの喧嘩じゃないですか!忠志のことは、どうか許して下さい!」

カス男「人に怪我をさせておいて、たかが子供の喧嘩とはなんだよ!こいつ、俺のこと殺すとか言ってたよな?」
糞男 「うん、言ってた。言ってた。」
豚男 「まあ、まあ、カス男、許してやろうよ」

母 「カス男さん、殴ってしまったことは、謝りますので、どうか許してください」

豚男 「なあ、カス男、頼むから、許してやろうよ。とりあえずさ、なあ・・・たのむから・・」

豚男はカス男の耳元で、ゴニョゴニョと説得しているようだった。
しばらくして、渋々と言った具合に、カス男が頷くと、
豚男は丸々した顔を綻ばせながら、嬉しそうに言った。

「じゃあ、ここで、こいつの前でってのも嫌でしょうから・・・
 もう1回、風呂にでも行きませんか?」

聞こえてるはずなのに、母は項垂れたまま微動だにしなかった。
そんな母の背中を、豚男は擦りながら、優しく言い聞かせるように言った。

「絶対、そうした方が良いですって。もう、さっき一緒に行ってるんですし、
 風呂行けば、カス男も全て無かったことにするって言ってますんで」

聞いた途端、
母は顔をあげて、上目づかいでカス男を見つめた。

「それは、本当ですか?」

カス男は問いかける母に頷いてから、黙って立ちあがって、風呂の方へ行ってしまった。
その後を糞男が追いかけるのを見届けてから、
豚男は母の手を取って、「じゃあ、行きましょうか」と言って、立ちあがらせた。

「忠志、お母さん、ちょっと行ってくるから、そこで大人しく待っていなさい」

母がそう言った瞬間、
豚男は母の胸の膨らみをねちっこく見ながら、再びワンピースのファスナーに手を伸ばした。
しかし、母はさっきの様にファスナーを奪い返しはしなかった。

「さっきから気になってたんですよね。どうせ、風呂場じゃ脱ぐんだし、良いですよね?」
「怒り狂ってたカス男を説得したのは、俺なんだけどなぁ。またカス男がへそを曲げたらどうするかなぁ」
「良いですよね?、ね?」

母が軽く頷くと、豚男はスケベそうに顔を歪めた。

「まあ、どうせ風呂場じゃ脱ぐんですからねぇw」

この間、僕は金縛りにあったように、何も言うことができなかった。

母はファスナーを下されながら、僕の視線から逃がれるように慌てて歩きだした。
しかし、リビングのドアのすぐ前で、背中のファスナーは、腰のあたりまで完全に下されてしまった。

息子の目の前で、背中をパックリ開かれ、白のブラジャーを晒されてしまうと、
さすがに豚男の手を払いのけて、ファスナーを上げようとした。
豚男は、そんな母の背中を押すようにして、少し強引に歩き出した。
そして、リビングから出る直前、たぶん僕に聞こえる様に、少し大きめの声で言った。

「あっちへ行ったら、そのブラジャーも、俺に取らせてもらって、良いですか?」

母は一瞬息を詰まらせたようなくぐもった声を漏らしただけで、何も答えはしなかった。

「どうせ風呂入るときは脱ぐんだから、良いですよね?」

何も答えず黙ったままの母のお尻を、豚男はペロンと撫でてから、リビングのドアをバタンと閉めた。

女子大生 果歩 13

57

クチュゥ・・・

絶頂の余韻でヒクつく果歩の蜜壷は容易に、富田の2本の指を呑み込んでいく。

果歩 「ァァ・・・ン・・・ハァ・・・富田さん?・・・アッ・・・」

あっさり根元まで挿入された指。

グッチョリと濡れた果歩の蜜壷が、富田の指を吸い付くように締め付ける。

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・あの・・・まだちょっと・・・アッ!」

まだ絶頂の余韻に浸っていた果歩。

ボンヤリとした頭で必死に言葉を探して、間を空けずに指を挿入してきた富田に声をかけようとしたが、富田はそんな果歩の言葉には耳をかさず、挿入した指を小刻みに振動させ始めた。

クチュクチュクチュクチュ・・・!

果歩 「ハァアア・・・アッアッアッ・・・ン・・・ダメ・・・アッアッ・・」

少し指を動かしただけで過敏な反応を見せる果歩。

富田の指は肉棒を挿入された時のピストン運動とは違う動きをする。

指を深く挿入したまま、膣の中で果歩が特に感じる箇所を、ピンポイントで刺激しているのだ。

クチャクチャクチャクチャ・・・!!

果歩 「ァアア・・・ンッンッ・・・アッアッアッ・・・!!」

富田の指の動きのリズムに合わせる様に喘ぎ声を出す果歩。

敏感になり過ぎた身体への刺激に対し、脚を閉じようとして抵抗を試みる果歩。

しかし、あまりの快感に下半身に力が入らない。

閉じようとした脚の動きは、富田の腕によって簡単に阻止される。

グチョグチョグチョグチョ・・・・!!

そして富田は手の動きを激しくしていく。

恥骨の下の辺り、少し感触の違う部分を擦るように刺激する。

ここでも富田はその力加減に細心の注意を払う。

決して果歩に痛みは感じさせない程度の力加減。

果歩に感じさせるのは、強烈でありながらも蕩けるような甘い快感だけなのだ。

そのため果歩は狂ってしまうような快感は感じても、嫌悪感や苦痛は感じていなかった。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・!アッ・・・アッアンッ・・・!」

ザブザブと襲い掛かってくる小刻みな快感の波。

そして真っ白になっていく頭の中で、果歩はまたあの尿意にも似た感覚を感じる。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・・!富田さんっ・・・アッアッ・・ダメ・・・また出ちゃう・・・アッ!」

必死な表情で富田に訴えかける果歩。

富田 「だから何も我慢しなくていいんだよ果歩ちゃん、出したくなったものは、好きなだけ出せばいいし、イキそうになったら好きなだけイケばいいんだ。」

富田はそう言うと手の動きをさらに激しくし、果歩を再び追い詰めていく。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「アッアッ・ダメ・・・我慢できないっ!・・アッ!出ちゃうっ・・ハァアアアアッ・・・!!!」

ビュッビュッ・・・ビュビュビューー!!

果歩の秘部から勢い良く噴出した透明な液体。

それは先程ソファの上で一度吹かされたにも関わらず、おびただしい量の潮吹きだった。

果歩の温かな体液が富田の腕とベッドのシーツをビショビショに濡らしていく。

しかし富田は、まるでその潮吹きが目的ではなかったかの様に指を激しく動かし続ける。

富田の手は、果歩を再びあの快感の頂に連れて行こうとしていた。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ァアアッ!アッアッ・・ダメ・・・また・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・ァアアッ!」

そう声をあげ、身体をクネらせる果歩。

グチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「ンッアッアッ!ハァアアンッ!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・ぃ・・・ンァアアッ!!」

頭の中がバチバチッと電流のような光に包まれる。

絶頂に達し、白い裸体をグゥっと仰け反らせた果歩。

その後は、ビックンビックンと快感の余韻に大きく身体を震わせていた。

富田 「へへ・・・あ?あ、ベッドがビショビショになっちゃたよ果歩ちゃん。」

そう言いながら富田はヒクつく果歩の蜜壷から指を抜いた。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

快感で頭を真っ白になっている果歩は、言葉を返すこともできずに荒い呼吸をしていた。

身体を横にして、額に手を当てながら目を瞑り、快感の余韻に浸る果歩。

富田はそんな果歩の身体にそっと触れると、そのまま果歩を俯せ(うつぶせ)の格好になるように誘導した。

何も考える事のできなかった果歩は、ただ流される様にして富田の誘導に合わせて俯せになる。

綺麗な白い背中と、女性らしい丸みを帯びた果歩の尻が富田の目に映る。

その光景は富田にゾクゾクとする程の興奮を与えていた。

美味そうな身体・・・

そんな言葉がピッタリの果歩の裸体は、富田のオスとしての本能をくすぐっていた。

富田 (これは・・・マジでヤベェわ・・・)

富田は吸い寄せられるように果歩の尻に手をもっていく。

そしてその尻たぶを大きな手で大胆に揉み始める富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

その柔らかでありながら張りのある感触を少しの間楽しんだ後、富田は果歩の腰をグッと掴んで上に持ち上げた。

果歩 「ハァ・・・ん・・・・」

顔をベッドに着けたまま、腰だけを高く上げられた果歩。

未だ硬く勃起し続けていた自身の男根を握り締める富田。

柔らかな尻の中心にある濡れた果歩の秘裂に、富田のグロテスクな男根が、再び狙いを定めていた・・・。

58

 ・・・アンッアンッンァアアッ!ハァ・・・アッアッ・・・!!!

山井 「すっげぇいい声出してんなぁ果歩ちゃん。」

秋絵 「ほんと、よっぽど気持ちいいのね。果歩ちゃん富田さんのハードなセックスも嫌がってないみたいだし。」

隣の部屋から聞こえてくる果歩の喘ぎ声を聞きながら、秋絵はお腹の辺りに付いている山井の精液をティッシュで拭き取っていた。

裸姿で寄り添う山井と秋絵。

山井 「それにしても今回はタイミングよかったよなぁ。」

秋絵 「そうですね、果歩ちゃん友哉君との事がなかったらきっと身体を許さなかったと思うし。」

山井 「いやマジで、まじめな子だから最初は無理かなぁって言ってたんだけどなぁ。」

 ・・・アッアッアッ・・・!!ンッ!アンッ・・・ダメエ・・・富田さんっ!ハァアア!!・・・

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、あんな感度の良い身体して・・・富田さんに開発されちゃうわね。」

山井 「へへ・・・ありゃ堕ちるとこまで堕ちるかもなぁ。秋絵よりも淫乱になるかもしれねぇぞ?」

秋絵 「フフ・・・富田さんと山井さんってホント悪い人達ですね。」

山井 「おいおい悪人扱いかよ?女の子達はみんなよがり狂って喜んでるんだぜ?」

果歩 「アンッアンッアンッ!ハァアアもう・・・スゴイ・・・・アッアッアッ・・・!!!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

リズミカルに勢いよく果歩の臀部に腰を叩きつける富田。

後背位、いわゆるバックスタイルでの性交。

尻を突き出す卑猥な格好でのセックス。

パンッパンッと富田の腰がぶつかるたびに、果歩の柔らかな尻たぶはプルンプルンと揺れている。

後ろからの衝撃と快感に、ベッドに顔をつけてシーツを握り締めながら耐える果歩。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ハッ・・・アッアッアンッ・・・!!」

真っ白だった果歩の尻たぶは、富田の腰に何度も叩かれピンク色に染まっている。

富田 「へへ・・・良い眺めだぜ。」

富田は腰を振りながら、後ろからの快感に耐える果歩の姿を眺め、愉悦感に浸っていた。

女性の肛門までしっかり見える後背位は、富田が特に好きな体位だった。

果歩の肛門・・・

果歩のケツの穴・・・

清純なイメージの果歩が、余すところなく曝け出している菊門を、富田は親指の腹部分で、そのシワの感触を楽しむように触っていた。

そしてその下で、ヌチャリヌチャリと粘着質な音を立てて蜜壷を出入りする肉棒には、白く泡立った果歩の蜜液がまとわりついている。

果歩 「アッアンッ!ハゥッンッアッアンッ・・・!!」

一方果歩は、絶頂に達しても止まることのない富田からの激しい責めに、全身で快感を感じていた。

一度絶頂に導かれて満足したと思っても、富田からの甘い刺激を受けると、またすぐに快感を欲しがってしまう自分がいる。

それに絶頂をすればするほど、その快感の深度はさらに深いものになっている事も果歩は感じていた。

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

富田は果歩の尻たぶを掴み左右に開くと、いっそう深く蜜壷を突き始めた。

果歩 「ンァアアア!!ァアンッアッアッ!」

白い背中を淫らに反らせる果歩。

富田の巨根が秘壺の奥をノックするたびに果歩の頭は快感で真っ白になった。

富田 「へへ・・・お?果歩ちゃんまたイキそうだろ?辛そうだな・・・早くイキたいか?」

果歩 「ンッンッ・・・ハァ・・・ンァッ・・・」

富田の問いに、必死に快感に耐えながら頭を縦に数回振った果歩。

富田 「フッ・・・オラッ!好きなだけイケッ!」

パンッパンッパンッパンッ・・・・!!!

果歩 「ンッンッ・・アッアッァァアアア!!イッちゃうっ!・・・イクゥっ!・・・ァアアンっ!!」

またも富田に絶頂に導かれた果歩。

果歩の秘壺と肛門がギュウっと窄まるのを見届けた富田は、ゆっくりと蜜壷から男根を引き抜いた。

富田が腰から手を離した瞬間、果歩はグタンとベッドの上に倒れこむ。

今日何度目かの絶頂は、果歩の腰が抜けてしまう程の深い快感を与えていたのだ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・もう・・・ダメ・・ン・・・」

冨田 「そろそろ・・・俺もイかせてもらうぜ果歩ちゃん。」

そう言って富田は果歩を仰向けにすると、果歩の白くて細い両脚を掴んで、自身の肩に高々と担ぎ上げた。

今度は屈曲位で果歩と交わろうとする富田。

バックで散々突かれた果歩の秘貝は、パックリと口を開き、白く泡立った愛液を溢れさせていた。

女子大生 果歩 12

53

果歩 「ァ・・・ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ん・・・。」

目を瞑り、上気した表情で胸を上下させ荒い呼吸をする果歩。

絶頂に達した果歩の秘壺は、まだ挿入されたままの富田の固い男根をヒクヒク締め付けていた。

富田 「はぁ?思いっきりイッたなぁ果歩ちゃん。」

富田はそう言いながら絶頂の余韻に浸っている果歩の柔らかな乳房を、大きな手で揉んでいる。

富田の指が勃起した乳首に触れると、果歩の身体はビクンと反応した。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、気持ちよかった?」

果歩 「ハァ・・・ん・・・。」

秋絵の問いに果歩は小さく頷いた。

山井 「マジやべぇわ・・・果歩ちゃんがこんなエロいとは思わなかったぜ。」

果歩 「・・・ヤダ・・・。」

果歩は山井の言葉に恥ずかしそうにしていたが、少し笑ったその表情は少し嬉しそうでもあった。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、友哉君とのエッチとは随分違ったんじゃない?」

果歩 「ぇ・・・それは・・・。」

秋絵の質問に少し口を噤んだ(つぐんだ)果歩。

関係に問題が生じているとはいえ、正直な気持ちを言ってしまっては友哉に悪い気がしたからだ。

しかし、答えずともその答えは明白だった。

果歩は感じていた、富田とのセックスに自分の身体は、頭の中から骨の髄まで、余すところなく全身で女の悦びを感じていると。

秋絵 「フフ・・・。」

もちろん、そんな事は聞かなくても秋絵には分かっていた。

それは自分自身、富田と交わった経験があったからかもしれない。

富田とのセックスは女の理性を捨てさせる程の快感を与えられる。

秋絵はそれを身をもって知っているのだ。

しかし秋絵は、富田のセックスがこの程度では終らない事も知っていた。

蟻地獄のような、終わりのない快楽の世界。

一度その蟻地獄に落ちた女は、富田にすべてを奪われると言ってもいい。

それに、富田は果歩を心底気に入っている様子。

富田という男は、狙った女が清純であればある程、真っ白であればある程、燃える男なのだ。

未開発な女の身体を、富田の好みの色に染めていくという欲望。

そして富田は今、身体がゾクゾクとする程の興奮を覚えていた。

かつてない程の興奮を、果歩は富田に与えていたのだ。

果歩を早く自分のスペルマまみれにしたいという欲求が富田の心の奥に沸きあがる。

富田 「おいおい果歩ちゃん、まだ終ってないぜ?俺がまだイってないだろ?」

果歩 「ぇ・・・・ハイ・・・。」

果歩は自分の身体に挿入されているモノが、まだその硬さと存在感を保ったままである事は分かっていた。

セックスは、男性が射精して終る事はもちろん知っている。

しかし、あれ程の絶頂を体験した後、敏感になりきった今の身体で、またあの様なセックスを、快感を受け止める事ができるのか。正直果歩にはそんな不安な気持ちもあった。

富田 「果歩ちゃん、こんなもんじゃないぜ?もっともっと気持ちよくさせてやるよ。」

果歩 「・・・もっと・・・気持ちよく・・・ですか?」

少々不安そうな果歩の表情。

富田はそんあ果歩の様子を察した。

富田 「大丈夫だよ、女の子の身体はそれに耐えれるようになってるから。果歩ちゃんも、もっと気持ちよくなりたいだろ?」

富田はそう言って腰を少し動かして果歩の秘壺を刺激した。

クチャ・・・・

それと同時に、巨根を咥えている口の上にある、勃起したクリトリスを指で刺激する。

果歩 「アッ・・・ァ・・・ハン・・・」

その刺激にピクピク反応する果歩の身体。

大きな絶頂を向かえ、開放されたはずのムズムズ感が、再び身体の奥から沸き上がり、グイグイと富田の肉棒を締め付ける果歩の蜜壷は再び、ネットリとした愛液を分泌し始める。

小さくなりかけていた官能の炎が、また大きなものになっていくのを果歩は感じた。

富田 「果歩ちゃんは俺に身体を全て委ねてくれればいいんだよ。だから、な?大丈夫だから。」

優しい口調で果歩に囁く富田。

・・・もっと気持ちよく・・・・

再び官能の熱を帯び始めた果歩の身体は、それを欲し始めていた。

富田 「果歩ちゃんは快感を感じるだけでいいんだ、気持ちよくなるだけでいいんだよ。だから、いいか?」

富田の優しくもあり、イヤらしくてジンワリと甘いその言葉に、果歩は小さく頷いた。

富田 「じゃあ・・・ベッドのある部屋へ行こうか。そこで思いっきり気持ちよくなろうな。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

底なしのどこまでも深い快楽の世界が、その部屋で果歩を待っていた・・・。

54

富田 「じゃあ果歩ちゃん、俺の首に腕をかけて・・・そう・・・。」

ソファの上で正上位の体位で繋がっている2人。

上半身を近づけた富田の指示通り、果歩は富田の首に腕をかけて、富田に抱きつく様な格好になる。

富田 「しっかり捕まってろよぉ・・・よっと。」

果歩 「え・・・キャアッ!」

富田は、果歩の脚を抱えると、そのまま果歩の身体を持ち上げてソファから立ち上がったのだ。

性器を結合させたままの立位、いわゆる駅弁と呼ばれる体位になった富田と果歩。

突然身体を持ち上げられ、果歩は驚き、思わず声あげてしまった。

同時に果歩の屈曲も深くなり、富田の肉棒が秘壺のさらに奥深くへ挿入される事になった。

果歩 「ア・・・ん?ァァア。」

富田 「どうだ果歩ちゃん、結合が深いだろう?」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・でも・・・こんなの恥ずかしいです・・・。」

透き通るように白く綺麗な背中と尻を、山井と秋絵に晒している。

思いもよらなかったアクロバティックな格好にさせられ顔を赤くし恥ずかしがる果歩。

山井 「へへ、果歩ちゃんすっげ?格好してるぜぇ?」

果歩 「ァァ・・・見ないでください・・・。」

富田 「ほら果歩ちゃん、しっかり捕まってないと落ちちゃうぞ?」

果歩 「え・・・はい・・・。」

果歩はそう返事をすると、富田にギュっと抱きついた。

それによって、富田の胸に押し付けられた果歩の柔らかい乳房がムギュっとつぶれた。

そのなんとも言えない柔らかな感触に、富田は笑みを浮かべた。

富田 「果歩ちゃん、こういう格好でセックスする事だってあるんだぜ?」

そう言うと、軽々果歩を持ち上げている富田は、腰を前後に動かしてみせた。

パンッパンッ・・・・

果歩 「キャッ・・・アッアッ!!」

富田の動きの反動と果歩の体重で勢いのあるピストン運動になり、果歩の秘壺が強く刺激される。

富田の腰と果歩の白い尻が勢いよくぶつかり卑猥な音が部屋に響く。

パンッパンッパンッ・・・・!!

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!!」

急にスイッチが入ったかの様に喘ぎ始める果歩。

蜜壷の奥を刺激するピストン運動が、果歩に痛みにも似た、しかし痛くない、そんな強い快感が果歩を襲っていた。

しかし、富田はその腰の動きをすぐに止めてしまう。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

荒い呼吸をする果歩。

1分ほどのピストン運動だったにも関わらず、果歩は絶頂寸前の時のような反応を示したのだ。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、奥も好きみたいね。」

冨田 「ハハ、本当だな、果歩ちゃん気持ちよかったのか?」

果歩 「ハァ・・・ン・・・。」

抱きついている富田の顔の横で小さく頷く果歩。

冨田 「ハハ・・そうかそうか、よし、じゃあベッドに行ったらもっとやってやるからなぁ。」

冨田は嬉しそうにそう言うと、果歩を持ち上げたまま、ベッドのある寝室のほうへ歩いていった。

秋絵 「フフ・・・。」

逞しい男根に串刺しにされたまま、連れて行かれる果歩。

秋絵はそんな果歩の姿を見て思った、もうすでに果歩は冨田の性技に溺れてしまっていると。

これから富田に身体を開発される果歩の姿を想像するだけで、秋絵の身体は熱くなった。

山井 「あ?ぁ、果歩ちゃん行っちまったなぁ。へへ、清純だった果歩ちゃんもこれからザーメン浴びまくるのかぁ。」

秋絵 「富田さん、果歩ちゃんお気に入りみたいですしね。」

山井 「あ?あんなの見せられたら俺ムラムラすごいんですけど。」

秋絵 「フフ・・・山井さん、ソレ、大きいままですよ?」

下半身裸だった山井、その中心にあるモノはカチコチに固くなり上を向いていた。

山井 「ハァ秋絵ちゃん・・・頼むわ・・・。」

秋絵 「フフ・・・しょうがないですね。」

そう言って微笑した秋絵は、山井の股間に顔を近づけていった。

冨田 「・・・・よっと。」

果歩 「ァ・・・ハァ・・・。」

繋がったまま果歩を寝室まで連れて来た富田は、ベッドの上に下半身を付けたまま果歩を仰向けに寝かせた。

かなり広い寝室、薄暗い部屋にある大きなベッドの上に2人っきりになった富田と果歩。

冨田 「果歩ちゃん、2人っきりになっちゃったな。」

果歩 「・・・・・。」

冨田 「もう何も考えなくていいからな、俺に全てを委ねればいいから。」

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」

顔を赤くし目をウルウルさせながら果歩は承諾の返事をした。

冨田 「それじゃ・・・目を閉じて・・・。」

果歩 「・・・・ん・・・・。」

2人の顔が重なる。

唇に感じる富田の感触。

彼氏である友哉以外の男性とのキス、人生で2人目のキス。

その瞬間、果歩は胸が熱くなるのを感じた。

あぁ・・・嬉しい・・・・

自分でも気付かないうちに冨田とこうなる事をずっと望んでいた。

・・・身体が悦んでる・・・

果歩がそれを自覚した瞬間だった。

55

ン・・・ァ・・・ハァ・・・クチャ・・・ん・・・

男女の吐息と少し湿った音が薄暗い部屋に響く。

ベッドの上で重なる富田と果歩。

冨田の逞しい肉体に抱きしめられた果歩は、その腕の中で冨田に濃厚なキスをされていた。

果歩 「ん・・・ハァ・・・ん・・・・」

果歩の柔らかな唇の感触を楽しむ富田。

果歩はただ目を瞑って、その行為を受け止めていた。

冨田 「・・・ハァ・・・果歩ちゃん、ちょっと口開いてごらん。」

一度口を離した富田がそう言うと、冨田の言葉通り、口を半開きにする果歩。

果歩 「ハァ・・・んーー!!」

再び唇を重ねたふたり。

冨田が果歩の口内に舌を差し込んできた。

もちろんそうなる事は、口を開いてと言われた時点で果歩も覚悟していた。

冨田のザラザラとした感触の舌が、貪る(むさぼる)ように果歩の口内を動き回る。

口の中に異物が進入してきた事を察知した果歩の口内からは、ジュワっと唾液が分泌される。

ジュウルルルル・・・!!

果歩の口内に溜まったその唾液を時折音を立てて吸う冨田。

果歩 「ン・・・ァ・・・ン・・・ハァ・・・。」

冨田の接吻は激しかった。

まるで口内を犯されているかの様な感覚に陥る果歩。

しかし、それはまったく不快ではなかった。

むしろその濃厚なキスは、果歩の頭を甘く痺れさせていく。

その感覚が気持ちよかった。

これが本当のキス、これが大人のキスなんだと、果歩は思った。

初めは富田から一方的に行われていた接吻行為、しかし次第に果歩の舌も積極的に動きだす。

冨田の長い舌に、果歩の可愛げなピンク色の舌が絡んでくる。

ピチャ・・・クチャ・・・

果歩 「ン・・・ン・・ハァ・・・ン・・・。」

濃厚な大人のディープキス。

初めての大人の行為に、果歩は一生懸命舌を動かして着いて来ようしている。

そんな果歩の姿は、なんだか果歩の真面目な性格を表しているかのようだった。

そして、冨田は果歩のそんな姿勢が意外だったのか少し驚いた。

冨田 (へへ・・・近くから秋絵と山井が居なくなったから、大胆になっているな・・・)

それを確かめるために、富田は自分の舌を引っ込めた。

開いた口を密着させたままの2人。

すると今度は、果歩の方から富田の口内に舌を差し込んできた。

それを察知した冨田は、果歩の舌に激しく吸い付く。

ジュルルル・・・!!

果歩の舌と唾液を吸う富田。

口の中に溜まった果歩の唾液をゴクっとわざと音が鳴るようにして飲み込む。

そして今度は、冨田が口の中に溜めた自身の濃厚な唾液を、果歩の口内に送り込む。

舌を伝って果歩の口内に溜まっていく富田のネットリとした唾液。

果歩は薄っすら目を開けて、どんどん溜まっていく大量の冨田の唾液をどうしたらいいのか分からないといった表情をしていた。

そんな果歩の無言の訴えも聞かず、富田は次から次へと唾液を流し込んでくる。

段々と呼吸も辛くなってくる果歩。

ン・・・ゴクッ・・・

堪らなくなった果歩は、ついに口内に溜まった富田の唾液をゴクンっと喉を鳴らして飲み込んだ。

生暖かい粘度のある液体が喉を通り、身体に入っていく。

果歩が唾液を飲んでも、続けて唾液を流し入れてくる冨田。

そしてまたその唾液をゴクっと飲み込む果歩。

不思議な感覚だった。

冨田の唾液はまるで媚薬の様に果歩の身体を熱くさせていた。

唾液を飲み込むたびに、挿入されたままの冨田の肉棒を果歩の膣が締め付ける。

互いの唾液を飲み合うふたり。

互いの体液を交換し合う富田と果歩。

そんな濃密な行為がしばらく続いたあと、富田の口が果歩の唇を離した。

果歩 「ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

少ない空気しか吸えない状態からやっと解放されて荒い呼吸をしている果歩。

離れたふたりの唇、その間には、冨田と果歩の混ざった唾液が糸を引いていた。

上気した果歩の表情。

潤んだ瞳は、冨田の目をジッと見つめている。

果歩が何を望んでいるか、それが冨田に伝わってくるような果歩の表情。

それをあえて無視して、富田は果歩の首筋を舐め始めた。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァン・・・」

首筋を冨田の舌が這いずり回る。

思わずゾクっとする感覚に、小さな喘ぎ声を漏らす果歩。

続けて冨田は、艶々した果歩の髪をかき上げ、うなじを舐めた後、果歩の耳も舐め始めた。

ネチョ・・・ネチョ・・・

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ン・・・アンッ!」

耳の穴に舌を挿し込んでくる富田。

そんな思わぬ刺激に果歩の身体はビクンと敏感に反応した。

そこは、果歩自身も知らなかった性感帯。

冨田 「フッ、果歩ちゃんホント敏感なんだな。」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・。」

再び見つめ合うふたり。

冨田 「これ・・・・動かしてほしいんだろ?」

冨田はそう言って密着していた腰をゆっくりと引いてみせた。

グチャァ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァァ・・・。」

長い時間入っていた肉棒の先端が抜けるギリギリまで引かれる。

それと同時に大量に果歩の胎内に溜まっていた愛液が掻き出された。

冨田 「うっわ、ハハッ、すっげ?濡れてんな果歩ちゃん、しかもマン汁が物凄い濃いぞ?」

自身の男根の茎部分にネッチャリ絡み付く果歩の体液を見ながら言う富田。

冨田 「果歩ちゃん、また俺のチ○ボでイカせてほしいのか?」

果歩 「・・・・ハァ・・・ン・・・」

恥ずかしそうに、しかし素直に小さく頷く果歩。

冨田 「フッ・・・じゃあ果歩ちゃん、大きく息を吸ってごらん。」

果歩 「ン・・・はァ・・・。」

冨田の指示通り、果歩はスゥ?と大きく息を吸ってみせた。

そして果歩が沢山の空気を胸いっぱいに吸い込んだところで、冨田は一気に肉棒を果歩の蜜壷の奥まで押し込んだ。

果歩 「ンアアアアア!!」

目一杯に果歩の肺に入っていた空気は大きな喘ぎ声へと変わった。

そしてそれを合図に、冨田の激しい腰使いでのピストン運動が始まったのだ。

56

ヌチャ・・・ヌチャ・・・ヌチャ・・・

果歩 「アァ・・・アッ・・・ンア・・・。」

再び始まったセックス運動。

勃起した富田のペニスが、濡れた果歩のヴァギナを出入りし、刺激する。

長時間にわたり挿入し続けられていた富田の巨根、十分過ぎる程濡れた果歩の秘壺はその大きさに柔軟に馴染んでいた。

しかし尋常ではない太さを誇る肉棒から与えられる強烈な刺激には、果歩が馴れる事はなかった。

ヌチャヌチャグチャグチャ・・・

果歩 「アッアッアッハァ・・・」

正常位で繋がるふたり。

腰の動きを激しくしていく冨田。

腰を忙しく振りながらも、冨田の顔は冷静に果歩の表情を見つめていた。

セックスの達人である富田は、自身の男根を通じて感じる蜜壷の濡れ具合、締め付け具合と、果歩の快感に浸る表情を観察しながら、出し入れのスピード、腰の振り方を調節しているのだ。

果歩の身体の全ての性感帯を探るかのような冨田のセックス。

そんな冷静な冨田とは裏腹に、果歩は今にも我を忘れてしまいそうになる程の快感に翻弄されていた。

女の源泉を灼熱の剛棒で掻き回されている果歩は、喘ぎ声を止める事ができない。

果歩 「ァアッ!ンッ!アッアッアッ・・・!」

冨田 「果歩ちゃん、気持ちいいか?ん?」

果歩 「アッ・・・ハァアア・・・ハイ・・・アンッ!」

激しいピストン運動に身体を揺らされながら、果歩は富田の問いに喘ぎ声をあげながらも素直に答える。

冨田 「果歩ちゃん・・・キスしようか?」

腰を動かしながら顔を近づける富田。

果歩は返事をする代わりに目を瞑り、顎を上げた。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ンッンッンッ・・・」

性運動をしながらの濃厚なディープキスが始まる。

先程よりも激しく深いキス。

冨田の長い舌が、果歩の口内を犯すように動き回る。

クチャ・・・ぺチャ・・・ジュルル・・・

口内と膣内への同時に行われる刺激が、果歩の頭を脳髄まで痺れさせていた。

果歩 「んっんっんっ・・・ハゥン・・・ンッンッ・・!」

濃厚なキスの間も、喘ぎ声を止める事ができない果歩。

口内への刺激によって大量に分泌された唾液を飲み込むことができずに、口の端からダラダラ流れ出てしまっている。

しかし、そんな事を気にかけている余裕は果歩にはなかった。

キスの間もさらに腰の動きを激しくしていく冨田。

そんな冨田の巧みな責めに、果歩は再びあの波が近づいてくるのを感じた。

果歩 「んー!ンッンッンッ!ハゥンッ!んーー!」

徐々に苦しそうな喘ぎ声をあげ始めた果歩の様子を察知した富田。

最後に果歩の舌を強く吸い上げてから、激しいキス責めから果歩を解放した。

ジュウルルルル!・・・チュパッ!

果歩 「んーー!ンハァッ!ハァアア富田さんっ!アッアッ!!」

口を解放された果歩は、切羽詰った様子で喘ぎ、冨田の名前を口から発した。

冨田はそんな果歩を追い詰めるように、さらに腰の動きを速くする。

果歩 「アッアッアッ!・・・また・・・アッ・・・富田さんっ・・・また・・・きちゃう・・・アッアッ!」

富田 「ハッ・・・ハッ・・・もうイクのか?へへ・・・いいんだぜ果歩ちゃん・・・好きなだけイキな。今日は何も我慢しなくていいんだぜ。」

ヌチャグチャグチャグチャ・・・!!!

ギシギシギシッ!!

富田の激しい腰使いに、高級なベッドの軋む音と、粘着質な音が部屋に響く。

果歩 「アンッアンッアンッ・・・!もうっ・・・ダメ・・・ァアアッ!イっちゃいそうっ!」

流れ出した涎で口の周りを濡らしたままの果歩が、上気した表情で富田達に教えられたイクという言葉を口にする。

果歩 「アッアッ!ハァアア!!アッ・・・イク・・・イッちゃう!・・・アッ・・・ンァアア!!!」

その瞬間、果歩は身体を仰け反らせ、本日4度目の性的快感の絶頂に達したことを表現した。

硬く勃起した富田の肉棒が果歩の膣壁に強く締め付けられる。

3秒ほど身体を仰け反らせた後、グッタリと脱力する果歩。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・ン・・・ハァ・・・。」

薄っすらと汗をかき、ピクンピクンと身体を痙攣させ、目を瞑りながら荒い呼吸をする果歩の頭を、富田はそっと優しく撫でた。

そしてゆっくりと腰を動かし、果歩の蜜壷からまだ射精を迎えずに勃起したままの自身の男根を引き抜いた。

ヌポッ・・・

果歩の秘部から抜けた瞬間、勃起している富田の巨根はぺチンッと勢い良く上を向いた。

ヘソのあたりまで若竹の様に反り返ったその肉棒には、ベットリと果歩の愛液がまとわり付き、テカテカと光沢を放っていた。

富田はニヤっと笑みを浮かべると、絶頂を迎えグッタリとした果歩の脚を掴み、左右に股を大きく広げた。

果歩は大きな快感を感じた後で力が入らないのか、富田にされるがままに股をだらしなく広げる。

果歩の下半身、その中心に目をやる富田。

絶頂の余韻なのか、ヒクヒクとイヤらしい動きを見せるその部分。

あれだけ太いモノを入れられていたにも関わらず、果歩の秘貝はピッタリ口を閉じ、その締まりの良さを表現していた。

しかし、挿入前のソレとは明らかに様子が違った。

富田の巨根を受け止めた後の果歩のアソコは、全体に膨れて大きくなっている。

綺麗なピンクだった色、今は赤く充血したような色に変化していた。

そして秘裂の口の端からは、まるで精液を中出しされたかのように、白く濁った濃厚な果歩の愛液が流れ出ていた。

清純だったあの果歩が股を開かされ、ヴァギナをヒクつかせながら絶頂の余韻に浸っているその光景は、なんとも卑猥だった。

しかし、そんな光景を少しの間眺めていた富田は、すぐに次の行動を開始する。

果歩 「・・・ハァ・・・ハァ・・・ぇ?・・・アッ!」

富田の太くて長い2本の指が、絶頂して間もない果歩の秘壺に侵入してきたのだ。



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