萌え体験談

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卑猥

オルガスターの快楽 後日談

イクと同時に、私もKも寝てしまったようだ。

4時ごろKが目を覚ました気配で私も起きる。
「あぁ、起きた?」
「状況が全然わからないんですけど・・・私・・・」
どうも記憶が整理できないらしい。ここでひとつ賭けに出た。
「Kちゃん昨日は大変だったんだよ。完全に酔っ払って帰らないとかいうからホテル入っちゃった。
そしたらKちゃん酔っ払ってそこの自販機で面白そうとか言っていきなり買っちゃって」
自販機を指差す。ひとつだけ販売済みのボックスがあるのだが、それは私がローションを買ったためである。しかしKは恥ずかしくて直視できず、それに気づかない。
「それで・・・どうしたんですか?」「Kちゃんがかわいいから、それに便乗しちゃった。大丈夫。絶対秘密にしてあげるから」
「ありがとうございます・・・」背中を指先でなぞると、体を震わせる。全身性感帯なのかもしれない。
「あ、あの・・・どんなもの買ったんですか?私?」エッチにもつれ込むのを避けようとしたのか、Kが私に尋ねた

オルガスターを見せる。Kは手にとってまじまじと見ている。
「これが振動するんだよ」スイッチを入れる。
「は、恥ずかしい・・・」振動を強くすると顔を真っ赤にして目をそらすK。
そのままKの手をとって乳首にオルガスターの振動部を当てる。
「ちょ・・・ちょっと・・あんっ!」一瞬抵抗するK。「大丈夫だから力を抜いて・・・」といってもうひとつの乳首をやさしくなめる。
「で、でも・・・」「大丈夫。せっかくだから欲望を開放してみようよ。恥ずかしがらずに。」
明らかに困惑しているようだが、抵抗は形だけ。右手でオルガを持ったKの手を乳首にあてたまま、口を下に持っていく。
クリを吸い上げながら下ではじくようにする。「あ、、あっ!やめて・・」といいつつ、すでに下は激しく濡れ始めている。
押さえていた右手を緩める。オルガを持ったKの手は胸に固定されている。
「手、緩めてるんだけど・・・」「・・・そんなことないです・・・意地悪いわないでください」
真っ赤になってKが答えるが説得力はまったくない。
オルガをKから奪う。

「あっ!いやぁ!!だめぇ・・・」奪ったオルガを挿入する。
「変になっちゃうぅ・・・」Kが激しくもだえる。
「四つんばいになるともっと気持ちがいいんだよ」と言って、Kを四つんばいにさせる。
「あぅ!!あっ!!おかしくなっちゃう・・・」やはりこの姿勢のほうが当たりがいいらしく、全身をピンクに染めて体をくねらすK。
どんどん硬くなってくる乳首をもてあそびつつ、背中をなで上げる。
「気持ちいいみたいだね。Kって実はエッチだなぁ。エッチなお顔を見せてよ」「いや・・やめてぇ・・」激しくかぶりを振りながら、Kはさらに赤面する。

「じゃ、やめるか。」といって振動を止めると、Kが切なそうな顔で見る。
「どうしたの?」「・・・意地悪・・・」「やめたいの?」「わかってるでしょ・・・やめないで」kれまで似ないほど真っ赤になってKがつぶやく。
オルガを出し入れする。Kのあそこから卑猥な音が。「そりゃそうだよな。こんなにエッチな音立ててるし」「いじめないでください・・・」
オルガの振動を再開し、仁王立ちになりKの口元に***をもっていく。端正な顔、小さい口。たどたどしいしゃぶり方。すべてがたまらない。
「あぁぁ・・・」あえぎ声を出すたびに口から出すがそのつどしゃぶりなおしをさせる。

Kがそろそろ限界に達しそうになったので私が仰向けで下になり、四つんばいのKの下にもぐるような姿勢にした。
その姿勢でKの形のいい乳房を強めにもむ。「あぁ・・・もうだめぇ・・・恥ずかしい・・・」
ここでKの上半身を強く抱きしめてやり、ディープキスをすると同時に、コレまで使わなかった振動最強までスライダーを動かす。
実は電池をハイドロオキシライドに変更していて、最大パワーは半端じゃないのだ。
Kの絶叫を口でふさぎながら、全身の痙攣を感じる。
「とってください・・・」と嘆願するのを無視してそのまま上半身を抱きしめ、逃げられないようにする。
「あぁぁ・・・壊れちゃう・・・だめっ!だめぇぇぇ・・・・」すぐに2回目、3回目がきたようだ。
オルガを抜き、そのまま後ろから挿入する。

「あ、あぁ・・・き、気持ち、、、いいっ!」Kが絶叫する。Kの締め付けはかなり強くこれほどの名器には出会ったことがない。
寝バックの状態でついていると、激しく腰を痙攣させてKはいった。
そのまませい上位の形に移る。やっぱりKはかわいい。
ゆっくりと深く動かしながらクリをなでる胸に当たる乳首の感触を感じながら舌を絡ませてキスをする。
意識的にやさしく攻める。「すごく、すごく気持ちいいです・・・もう・・・もうだめ・・・」コレまでにない激しい反応を示してKがいき、それに興奮した私も後を追うように果てた。
終わった後、髪をなでてやると胸元にほほを寄せてきた。「**さんのエッチって激しいけど優しいんですね。こんなの初めてです」というK
「じゃ、内緒でこれからもいろいろ試してみたい?」Kは真っ赤になりながらも頷いた。
それから本当にイロイロ試してます。Kもだんだん開花してきたので、どこか妥当な板に今後のことは書いていこうと思います。

暴走娘2

サウナで矢口を犯し、暑さと快楽で気絶してしまった加護。
彼女は今、夢を見ている。

加護「(ぁ…矢口さんのまんこ可愛いよぉ。あふぅ…こんな可愛いのに、加護のでかチンポ食べちゃうの?ぁ…気持ちいい…)」

夢を見ながら、加護の意識は段々と現実に戻されていく。

加護「(ぁぁん…チンポ吸われてる。あ、先っぽにべロ入れないでぇ…。。?ベロ?)」

加護は目を覚まし、自分のペニスを見た。
なんとそこには、カリの付け根に吸いついている石川と、尿道に舌をねじこもうとしている安倍の姿がある。

安倍「あ、起きちゃった!」
加護「きゃあ!」石川「ほらぁ、あいぼん動いちゃ駄目」
加護「リカちゃん…そこ…吸っちゃ駄目ぇ…ぁぁぁ…」
石川「そんな事言って、あいぼんのチンポ、もう岩みたいに硬くなってるよ…」
加護「やぁぁ…」

石川は容赦なく加護のペニスに吸い付く。
ジュル、ジュププ、といやらしい音が部屋を包む。
そう、石川と安倍は加護を部屋に運び込み、ペニスをいじりまわして悪戯していたのだ。安倍は加護のパジャマをはだけさせ、乳首を吸い始める。

安倍「あいぼんが矢口とやらしい事してるの、全部見てたんだよ。あの時…」
安倍は加護が気絶している間の事を話し出す。
安倍「あたし達、加護が矢口の口にチンチン入れたところから見てたんだ。加護にこんなやらしいのが生えてるなんて…全然知らなかった」

石川「こんな太いチンポ…」
加護は顔を真っ赤にして「言わないでぇ…」と首を振る。

安倍「あいぼんのチンチンが矢口のあそこに入ってるのも丸見えだったんだよ」
石川「矢口さんのマンコ…パックリあいぼんのチンポ飲み込んでたよ。すごかった…」
加護「ぁぁ…やだぁ…だめぇ…」

石川はまた、加護のチンポを頬張る。安倍は加護の乳首をナメナメする。

安倍「リカちゃんなんて興奮して、シャワーでオナっちゃってたもん」

安倍は石川のシャワーオナを思い浮かべる。
石川は椅子に腰掛け、M字にガバッと足を広げている。シャワーをゆっくりと綺麗なマンコに当てがう。勢いよく飛沫が、石川のクリトリスに淫唇に、膣穴にかかり、跳ね返る。

石川「あんっ!マンコが…痺れちゃうぅ」

やがて、シャワーの飛沫に混じって、ヌメリ気のあるマンコ汁が滴り落ちる。

石川「あぁ!おまんこ!おまんこ!」
安倍はその姿を想像して、段々とマンコが濡れてくるのを感じている。一方石川は、加護の尿道に舌を差し入れ、細かな震動を与えている。赤くぷっくりと腫れ上がった亀頭に、少女のピンクの舌が埋もれていくのが卑猥である。

加護「そこっ…だめぇぇぇ…」
石川「シャワーでイク前に二人とも気絶しちゃうんだもん。責任とってもらうわよ?」

石川は加護のペニスを跨ぎ、膣穴に当てる。

加護「そんな…恰好…リカちゃんのおまんこ丸見えだよぉぉ!」
安倍「いやぁ…加護がおまんこって言ったぁ…可愛い…」

安倍は加護の顔に跨がり、つくかつかないかの高さをキープする。

安倍「加護?なっちのマンコ見える?舐めたい?」
加護「…舐め…たぃ」

消え入りそうな声で囁く加護。

石川「入れちゃうよ?あいぼん?石川のまんこでチンポ食べていい?」
加護「ぃ…入れてぇ…リカちゃんのまんこで加護のでかチンポ食べてぇ…」
安倍「なっちのまんこは?欲しい?」
加護「ほしいぃ!」
安倍「ちゃんとどうしたいか言いなさい」
加護「安倍さんのマンコ舐めながら、リカちゃんのマンコでチンポ溶かされたいぃ!まんこ欲しいのぉ!」

その瞬間、石川は加護のチンポを上からくわえ込む。安倍は加護の口にまんこを押し付ける。

石川「はぁぁん!すごいー!あいぼんのチンポ」
安倍「こっちも…ぁ…あいぼんのベロが…掻き回してる!」
加護「んんー!ジュルジュルルルル!ぁぁふわぁぁ!」

石川は跳びはねる様に腰を振り、安倍はうんこ座りしながら加護の舌に身を委ねている。

石川「こんな…太いの矢口さん…よく入ったな!ぁぁんっ」
安倍「なっち…もうやばいかも」
石川「あ、あたしも…まんこ痺れてきた」

加護は安倍の恥汁を吸い、精子が勝手に漏れ始めているのを感じている。

安倍「ぁ…リカちゃん白いの溢れてきてるよ?」
石川「あ、安倍さんもまんこからボトボト愛液たれてますよ」

3人とも限界が近づく。

石川「あ…あたし、おしっこ漏れちゃいそう」
安倍「あたしも…あいぼん?いい?」
加護「ぷぁ、やだぁ…おしっこ塗れやだぁ」

石川も安倍も足がガクガクと揺れている。

石川「ぁぁぁ…だめ!イク!おしっこ漏らしながらイッちゃうぅ!」
安倍「あたしもぉ!ふぁぁ!」

加護の顔の上に、まず安倍のおしっこが降り注ぐ。次に腹の辺りに石川のおしっこがかかる。

加護「ぐすっ…おしっこ嫌って言ったのにぃ…ふぇぇ…」そう言いながらも、石川から抜けた加護のペニスは、勢い良く精子を噴き出すのであった。ドピュッ…ドピュッ………

つづいている・・・

寝取り編

 「ぶちゅっ、れろれろっ、ブボブボブボブボっ!っはぁ、倉田様、おちんぽ気持ちいいれすか?あへぇ・・・べろべろべろべろ・・・」

 誰もいない深夜のオフィスに、艶めいた淫音が響いていた。倉田と呼ばれた眼光の鋭い男は、自分のそそりたった肉棒をデスクの下に隠れてしゃぶっている瞳というOLを見下ろしながら、心中別の女のことを考えていた。倉田がどんな手を使っても誘いに応じてこない、同じ課の加納という女のことだった。

 「あはぁ・・・すっごい大きい・・・!ブポッ!クポっ!くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ・・・瞳のお口、おチンポ便所に使ってえ・・・倉田様のおちんぽだったら、いつでも瞳のお口は営業中なんですからあ・・・ブポッ!あはぁん・・・ザーメン出してよぉ・・・」

――この女もずいぶん口奉仕がうまくなってきたが、今夜はもう射精する気分ではないな。

倉田はそう思い、「もういい。やめろ」と女に命じた。女は一瞬不満そうな表情をしたが、倉田ににらまれるとおびえたようにすくみ、乱れていた服を直すと逃げるようにオフィスを駆けだしていった。倉田はつまらなそうにその姿を見送ると、着衣の乱れを直し、美しい夜景を映し出すガラス窓のほうへと近づいた。

いま犯したいのはあの女じゃない、と倉田は思う。女に全く不自由したことのない倉田が、いま心底汚してやりたいと思っている女がいる。その女・・・加納咲希の顔が、ガラスの中に浮かぶビル街の夜光の中に、浮かんでは消えていった。

             * * *

 倉田修一は、実のところ自分は大して邪悪な人間ではないと常々考えていた。

確かに倉田は小さなころから、他人の幸せを奪ったり、壊したり、台無しにすることを好む、異常な性癖に支配されて生きてきた。中でも特に、他人の妻や彼女を力づくで自分のものにし、倉田なしにはいられない体にする――いわゆる『女を寝取る』ということについては、倉田は偏執的ともいえるフェチシズムとこだわりを感じる人間だった。

大学時代から、他人から寝取った女は数知れない。いけすかない助教授の妻が意外に美人だったので、時間をかけて倉田のチンポ奴隷にしてやったこともあったし、親友が初めて彼女が出来たというので、その相手の彼女をその日のうちに落とし――高級車とプラチナカードに目を輝かせるような安っぽい女だった――毎日倉田の部屋でハメまくってやったこともあった。傑作だったのは入社当初、コネ入社だとかいって倉田に色々といやがらせをしてきた同僚の男だ。彼は今も、倉田が自分の留守中に何度も自分の妻を犯しまくっていたことを知らないし、倉田が中だしをしまくったから出来た子供とも知らず、2人の娘のことを溺愛している。

しかし、倉田は決して女を力尽くでレイプするとか、何かで脅して従わせ続けるということはしなかった。女を落とすテクニックとして、強引に迫ったり薬を使ったりすることはあっても、あくまでも「女が自分で倉田との関係におぼれ、旦那や彼氏を裏切って倉田に忠誠を誓う」というプロセスこそが重要であり、美しいと彼は考えていた。女をモノにするのはビジネスと同じだ。結果にも過程にも、ある種のスマートさがなければいけないのだ。

生まれに恵まれ、才能にも体格にも、運についても恵まれた自分は、何かに選ばれた人間だと倉田は考えていた。「選ばれた人間には、いつか全ての人間がひれ伏すことになる」。それが、エリートたる彼の信条であり、美学だった。

 しかし、そんな倉田のプライドがただ一度、傷つけられたことがあった。

数年前の春、倉田の部下として配属されてきた加納咲希という美しい新人OLがいた。履歴書によればまだ大学を出たての23歳で、清楚で穏やかな顔立ちをした、いかにも「男を知らない」といった印象の女性だった。目元のほくろが印象的で、化粧気のない肌には若々しいつやがある。地味な服装や髪型をしているわりに、なにか倉田を引きつける魅力が、彼女にはあった。彼女が配属のあいさつに訪れたとき、倉田はじろじろとそのリクルートスーツの下の肉体に視線を這わせながら、内心ほくそ笑んだものだった。倉田はこうした男ズレしていない大人しい女をあの手この手で籠絡し、最終的にド派手な化粧と娼婦のような卑猥な格好を好む「淫乱女」に堕落させるのが、何よりも好きな男だったのだ。

倉田はそのころから六本木や赤坂に数カ所のマンションを持っており、すでにそれぞれに「愛人」――もちろん、それぞれに倉田以外の配偶者がいた――を囲っていたが、ちょうどそのOLが配属されたのは倉田が現在のコレクションに「飽き」を覚えていたころだった。

倉田はさっそく仕事の打ち合わせや研修にかこつけて咲希に迫った。赤坂の高級レストランでの夕食を誘ってみたり、休日にドライブに誘ってみたり。しかし、咲希はその都度、いろいろな理由をつけて倉田をすげなく袖にした。

(地味な女に見えたが、男でもいたのか?)

倉田がそれとなく社内で情報を集めてみると、咲希は営業3課にいる二年生の「工藤」という男と、大学時代からデキているのだという。工藤という男に聞き覚えはなかったが、後日社内でちらりと見た感じでは、はっきり言って倉田の相手になるような男ではなかった。線は細く、女のような顔立ち。表情にはハリがなく、おどおどとしていかにも頼りない男だった。そう見えて実は仕事がデキるのかと思い、人事にかけあって営業成績も見てみたが、ぱっとしないどころか今期のノルマを達成できるとはとても思えない、最低といっていいクラスの成績だった。

もちろん倉田がいくらいい男とはいえ、最初からその誘いに応じる女はそう多くはない。「ごめんなさい、夫に悪くて」「彼氏に怒られますから」・・・倉田は女たちのそうした「言い訳」を飽きるほど耳にしてきた。しかし今はそんな女たちも、倉田がきまぐれに携帯を鳴らし、一夜の奴隷妻にされるのをマン汁をあふれさせながら待つ、ただの変態女にすっかり改造されている。結局のところ、真の愛、永遠の愛なんてものは存在しないのだ。倉田はそれを心底知っていたから、少々時間はかかっても、工藤という優男から女を一人奪うことくらいたやすい事だと高をくくっていた。

 しかし、咲希はがんとして倉田の誘いを受けなかった。業務上の命令としては応じるのだが、理由をつけられない夕食だとか、「ちょっと飲みに」といった誘いは全てはねつけられた。例えば工藤の弱みを握って、それをタテに咲希を脅すとか、もっと単純に薬を盛ってモノにするといった強硬手段も考えたが、倉田はそうはしなかった。倉田の美学に反することだったし、何より手練手管を尽くしても応じないこの女を、なんとしても自分のザーメンがなくては生きられない、アヘ顔の変態メス奴隷に堕としてやると心を決めていたのだ。

 しかし、その倉田の決心はあえなく砕け散ることとなった。咲希が2年目のある日、倉田のもとへ寿退社をすると申し出てきたのだった。

「営業三課にいる工藤翔太と、この度結婚することになりました」と、はにかみながら報告する咲希に、なんとか平静を装って祝福の言葉を述べた倉田だったが、その内心はマグマのように煮えくりかえっていた。こんなに時間をかけて、俺はなにをやっていたんだ。あんなくだらない男に操を立てて、咲希は俺の誘いを断り続けたのか。金も力も将来もある俺よりも、あの貧乏くさい優男を選んだっていうのか?

課の同僚たちに祝福されている咲希をにらみ、ぎりぎりと歯がみしながら、倉田はこの幸せそうな顔をどうやって自分のザーメンまみれの下品なビッチ顔に変えてやるかと画策していた。もう手段は選ばない。この俺に恥をかかせたこの女を、これまで俺のコレクションのどの女よりもみじめな変態性癖の奴隷娼婦に改造し、その夫になる工藤という優男も寝取られM奴隷として俺に屈服させ、夫婦で床に落ちた俺の精液をなめ回させてやる。倉田は自分への怒りを、目的意識へと昇華させた。

いつものことだ。クールに、そしてクレバーに。

選ばれた人間には、いずれ全ての人間がひれ伏すことになるのだから。

陵辱に喘ぐ、最愛の妻

私は40歳、妻の亜希子は35歳になりました。
私にはSMの性癖があり(無論、Sの方ですが)、
新婚当初その行為に驚愕し戦いていた妻も、
今では被虐と羞恥に嗚咽を洩らす淫乱な人妻となっています。

数年前まで私は、そんな従順でM女としてもほぼ完成された、妻の亜希子に十分満足していたのです。
ですが、近年の妻に対する性の虐待心とも呼称出来る、
ある願望が私の中に芽生え始めました。
「妻の犯されている場面を、その場で見たい。それも縛られて、苦悶に喘ぎながら陵辱される所を・・・」

自分で言うのも恐縮ですが、妻は美しい女です。35歳になりましたが、その肉体は爛熟し、
乳房や尻も豊かで、女としての色香を十分に感じさせるのです。その妻を・・・。

何とも恐ろしく、歪んだ妄想でした。ですが、出来ないと思えばそれは私の中でより肥大化し、
抜差し成らぬ塊へと変貌していったのです。そしてついにそれを実行へと移す決意をしました。

その願望の為、私は様々な策を練りました。
先ずは妻を陵辱する相手・・・これが一番悩みました。
チャットや雑誌を只管読み漁る日々が続き、結局はそのリスクの高さに、相手探しを断念しました。
その頃、私はある一人の人物に目を付けます。
私の仕事仲間で親友でもある、Y。Yとは古い付き合いです。
幾度となく私の自宅に来ては泊まっていたのです。ですが・・・。
Yが、妻の亜希子を見る眼は粘いものがありました。
酒の肴を運ぶ妻の後ろ姿(尻の部分)を、噛みつく様な眼でいつも凝視していたのです。
私はそのYにある種の優越感を覚えていました。(Yは独身です)
それに、Yが妻の乳房や尻を凝視する行為に、得も言われぬ興奮を感じていたのです。
Yは学生時代スポーツマンで、上背も在り、逞しい男です。
「このYに、亜希子を犯させてみたい・・・」

そしてついに、その日がやって来ました。
これは私にとっても重大な賭けでもありました。
無論Yにはその願望の全てを話し、妻を陵辱する許可を取ってありました。
その行為を実行するにあたり、Yは私への所謂承諾書さえ求めました。
(妻の強姦を承諾、一切の責任は私に在るという覚書です)
失敗は許されません。まかり間違えば、私は全てを失う事になるのですから。
そして全ての準備は整い・・・Yは、私の自宅へとやって来ました。
そしてその夜、私の居ない自宅で妻の甲高い喘ぎ声、泣く様な嗚咽が、
肉のぶつかる打音と共に響き渡る事となったのです。

その日(妻を陵辱する日)を迎えるにあたり、
私とYの間にはある取決めとも言える、行動(概念)を互いに認知させていました。
それ程までに、「夫が承諾の許、人妻を犯す」という行為に細心の留意をしたのです。
以下、それはこういう概念でした。

実行する限りは、徹底的に妻を陵辱し、絶対に未遂にはしない事。
妻を極めて変態的(SM)な行為で、幾度も絶頂へと追い遣る事。
リビングで犯した後、夫婦の寝室に引き摺り込み、再度犯す事。
避妊は無視、但し妻の身体に、極力傷は付けない事。

(強姦罪は告訴により成立しますが、その告訴の大半は未遂と聞きます。
従順な妻ですが、万一を考慮し、完膚無きまでに陵辱する事によって抵抗力を奪う為です。
増してや、口にも出せない程の卑猥な行為によって絶頂に幾度も追い遣られれば、妻は屈服するに違いない。
これはYからの提案でした。彼も私と同じ、いやそれ以上の性癖の持ち主である事を再認識したと共に、
彼の妻への異常な執着心を垣間見た私は、この計画は成功すると確信したのです)

そして、その日・・・Yは何食わぬ顔で私と酒を呑みました。
妻は何時もの如く、やわらかな物腰でYに接し、肴を用意します。
「後、一時間も経たない間に、亜希子がYに犯されるのだ・・」
私は実行の時間が近づくにつれ、頭が真っ白になっていくのを感じていました。
グラスを持つ手は、どうにかすれば震えだしそうです。極度の緊張感が襲い始めていました。
「どうした?今日はやけに無口だな?お前も歳か?疲れが出てるな。ストレス、溜まってるんじゃねえの」
そんな私を嘲笑うかの様に、Yは言いました。Yなりに気を使った言葉なのでしょうが、
私には如何しても嘲笑の如く聞こえたのです。
「もうすぐだぜ、お前の嫁を俺が犯すのはよ、死ぬ程犯してやる」
Yが、胸中で私にそう言っている気さえしていました。
亜希子に悟られてはなりません。私は極力、平静を装いました。
Yが時計を見ました。合図です。私の鼓動が一気に高まります。
「失礼」
Yはトイレへと向かいます。
「Yさんて、面白い方ね。あなた」
何も知らない妻が、Yに勧められて酔った少し赤い顔を私に向けます。
その微笑を見た時、初めて罪の意識を痛烈に感じました。
そして、その想いを打ち消す様に携帯が鳴りました。(トイレに入っているYからです)

私は電話を取ります。自分で予め決めておいた台詞。それがここにきて流暢に言える筈もありません。
ですが何とか妻に聞こえ、尚且つ不自然でない様に喋りました。
(その内容とは、取引先から緊急な電話でどうしても今、来て欲しいと言われる・・・そんな内容でした)
「XX様って、あのXXの近くなんでしょう?今からなの?」
「ああ、大事な得意先だからな。しょうがない、行って来るよ」
既に深夜と言える時刻。怪しまれたか。鼓動は速くなっていく。
そしてYが現れ、事の次第を私は説明する。
「大変だなそれは。きっと例の件だぜ。発注が遅れてるってXXが前に言ってたからな」
良くも流暢に喋れるものだ、Yは。全く動じていない。
「ああ、言ってくるよ。2、3時間はかかるが・・・」
「だってあなた、Yさんが」
「悪いな、Y。待っててくれ」
「行って来いよ、俺は全然かまわないぜ」
妻は少々の狼狽を見せたが、半ば強引に私は家を出た。
「気をつけてね」
背後から掛けられた妻の言葉に、私は震える声で「ああ」と言った。

数分後・・・私は自宅の庭影に身を潜めていた。
出した車を近くの道沿いに停め、徒歩で帰ってきたのだ。
”陵辱に喘ぐ、最愛の妻”をこの眼で見る為に。

リビングの灯りが、眼に痛かった。
カーテンは半開でサッシの奥は全て見通せる。
だが、万全では無い。そう、その行為が始まるまでは・・・。
カーテン越しに、リビングを覗く。
妻がこちらに背を向けて床に座り、ソファーに腰掛けたYと喋っていた。
妻の、右方向に折って揃えた真っ白なふくら脛が、酷く淫らに見えた。
黄色いノースリーブのワンピース、束ねた栗色の髪、
華奢な腕、花を生ける坪の様に、括れたウエスト、豊か過ぎる尻・・・。
笑っているのだろう、束ねた髪が華麗に揺れていた。
そしてYは立ち上がった。合図である。私は壁際へと隠れる。
カラカラという音と共にサッシが開く。
「空気、入れ替えないとね、奥さん」
Yの声がする。六月半ばの生暖かい風がリビングに流れていく。
私の鼓動は更に加速をつけた。自分でもその鼓動が聞こえる程、
嫉妬と歪んだ欲望が暴走し始めていた。

それは、私が束ねたカーテンから覗き始めて直ぐに始まった。
妻が何かをしようと立ちあがり、キッチンへと歩く。
その背後から、Yは襲いかかった。抱きすくめられ、不意の行為に抗う妻。
Yは羽交い締めをする様に両腕を妻の前に回している。
乳房を揉んでいる事は、見えずとも理解できた。
私はその行為を凝視し続けた。妻は一切、悲鳴を放たない。
それともあまりの唐突さに、声も出せないのか・・・。

自身の胸を庇う様に、しゃがもうとする妻。引き上げて立たせるY。
二人とも無言だった。それだけに異様な空気が充満していた。
尻を左手で触り、右手でワンピースのファスナーを下ろすY。
妻は無言でYと私に背を向けたまま、身を捩って抵抗する。
Yは苛立った様に抗う妻の両手を掴み、後ろに引き回して交差させる。
この時から妻の荒い息に、細い喘ぎが混じり始めた。
Yはその交差部分を、束ねて左手で掴む。そしてズボンのベルトを外し、
妻を立たせたままその細い両手首を縛って行った。
妻が無言で激しく首を振っている。腰を捩って悶えていた。
そしてYは妻を立たせたまま、下半身を脱ぎ捨てた。
妻を強引に前向きにさせる。私は思わず壁際に隠れた。

私の息も激しくなっていた。心臓はもはや限界に近い程、暴れているのを感じた。
震える指をヅポンの中に押し込んだ。
再度、カーテンから顔を出す。
ほんの十数秒程の間に、妻は跪き、Yの怒張した男根を咥えさせられていた。
泣き出しそうに眉根をきつく寄せ、その私の倍近い肉棒
を頬張っている。その顔が斜めから見える。蒼白な顔をしていた。
Yは妻のワンピースを脱がそうとしていた。だが、縛った手がそれを不可能にしていた。
Yは苛立った様に妻を立たせると、直ぐ横のソファーへその背を押して乱暴に倒させた。
妻の上半身が倒れ、尻が掲げられる。
ミニの裾から、食い込んだラベンダー色のパンティが覗いた。
Yが、それを腰まで捲くり上げる。驚かされた様な、短い悲鳴を
妻は放った。爛熟した妻の真白い尻に、小さな下着が激しく食い込んでいる。
Yはそれを掴み、荒々しく引き下げる。
妻が甲高い声を放ち、尻の肉が揺れながらその全部を剥き出した。
私はここで一度、射精した。下着に精液がぶち撒かれる。

剥き出しの妻の尻をわし掴み、Yはその隆起を裂く様に左右へ押し広げた。
ソファーに上半身を埋めたまま、妻がオウッ!という喘ぎ声を放つ。
Yが露出した妻の肛門に分厚い舌を押し込んでいく。
妻が身を捩ってうめいている。Yの指が妻の膣に捩じ込まれる。
「いやああああ!!」
甲高い悲鳴が、リビングに響いた。感じている時の妻の声だった。
Yは、顔を離して妻の背後で立ち上がる。
「Yさん・・・ダメ・・ダメ」
腰を抱え上げられ、妻は初めて泣く様にYに訴えた。
Yがうめきながら、妻の尻に腰を押し付けていく。
妻はその男根を尻の中心部に呑みこみながら、号泣するが如く声を放った。
それはアアアアッとも、オオオオッとも取れる、鋭い喘ぎ声だった。
直ぐに妻の尻は突き上げられ、激しく揺れ始めた。
肉のぶつかり合う、パンッ、パンッという打音を聞きながら、
私は2度目の射精を迎えようとしていた。

Yはその無骨な浅黒い両手で、妻の腰をわし掴んでいる。
その下腹部が妻の尻に幾度も叩き付けられ、妻は短く食い切る様な甲高い悲鳴を放ち続けた。
私が責めている時のそれより、その声は切羽詰まったものに聞こえる。
そのYの責めに早くも屈服し、感じている様に思えた。

その狂態を斜め後方から凝視しながら、私は妻にある種、強烈な怒りを覚えていた。
犯しているYにでは無く、妻に。
豊かな尻は波打って揺れ、腿の裏側さえ卑猥にその肉を揺らせている妻が見える。
ベルトで雑に拘束された両手は、何かを探す様にその白い指を蠢かせていた。
鋭い悲鳴が、私の耳を打ち続ける。

何故、簡単に犯されるのだ。お前は・・・。
夫が急用で居なくなった自宅。子供も居ない二人だけの家で(妻は子供が非常に出来にくい体質です)、
その夫の友人と交わっているんだぞ、お前は。この淫売が!恥を知れ、スキモノめ!!

自分の卑劣さは棚に上げ、胸中で妻に毒づきました。
本当に嫉妬深く、未練たらしいのは女では無く、男です。
友人に犯されている妻は今、間違い無く感じていました。
女は相手が誰であろうと感じる事が出来るのかと、改めて思いました。
無論、何処かの強姦魔と今回では訳が違うでしょう。
ですが、妻の反応は余りにも卑猥で淫らに思えたのです。
冷静になって考えれば、
今回の陵辱背景は夫にとって(私と言うべきか)、脳を焼かれる程の興奮があります。
しかし妻もそうであったと認識せざるを得ませんでした。
事実、若し妻が本格的な抵抗を見せていれば、今の私は存在していないでしょう。
社会的な制裁が待っていた筈です。
私が之ほどまでに危険な賭けを実行したのは、妻なら犯させてしまうだろう、
という確固たる自信が在ったのかも知れません。
それも、相手がYになら・・・。

Yが咆哮を放ちながら、妻を突きまくっている。
妻がまるで泣く様な嗚咽を放ってそれに答える。
Yがその感触を確認するかの如く、一度、二度と腰を叩き付けた。
Yは反り返ってうめく。妻の甲高い悲鳴が、細く長く洩れていった。
縛られた両手はその指を痙攣させて広がった。
妻は、アクメに達した。間違い無い・・・。
私は二度も下着の中に射精したまま、狂人の様な眼で二人を凝視していた。
Yがその凶器を妻から抜いた。崩れ落ちる妻を支え、ゆっくりと降ろす。
妻は上半身をソファーに埋めたまま裸の尻を床に付けた。
その時、Yが一瞬だけ私の方へ振りかえった。私は焦り、反射的に身を隠す。
私の方を見るなと約束してあった。妻が気付く危険があるからだ。
ただ、こちらを見たYの顔は壮絶な感が在った。人の妻を陵辱させた征服感に溢れていたのだ。
私はリビングを覗いた。Yが妻を見下ろしながら、全裸になっていく。
その年齢にしては屈強な裸体が現れる。浅黒く大きな男の裸体だった。妻の拘束が解かれる。
そしてYの手は、未だ大きく息を吐き続ける、妻のファスナーに手を掛けた。妻は動かない。
Yがワンピースを裾から捲り上げ、妻の頭部から引き抜く。
妻は少しだけ抗ったが、強引にその両手を上げさされたのだ。
下と揃いのラベンダー色のブラジャーを、妻は着けていた。
「ダンナは未だ帰ってこないよ」
未だソファーに上半身を埋めたままの妻に、Yは初めて声を掛けた。
妻の剥き出しの下半身が、異常に白く思えた。
妻が何かを言った。私には聞こえなかった。
「ダメだ。もう一度だけ犯すよ、奥さん」
Yの声は、低く大きい。妻を見下ろし、両手を腰に当てている。
「心配するな、亜希子。お互いに他言は無用だ。俺は約束する」
Yはこの時から、妻を呼び捨てにした。
妻は黙したままだった。何を考え、思っていたのか。
Yは仁王立ちで喋り続けた。
妻を一目見た時から、こうしたかった事。私がSM行為を妻に行っている事。
それを妻が受け入れているM女である事
(これを言わなければ、次の寝室での行為は不可能になってしまいます敢えて言わせました)。

「今から、寝室でお前がMか確認してやる、来い」
Yは妻を強引に引き立たせた。妻は俯いたまま首を振っている。
その顎を掴み、Yは妻の顔を上げさせる。妻が視線を外す。
それは私の方を見る結果となった。私は跳ぶ様に身を隠した。
(この時はもう気付かれたと思いました)
暫くの間、二人の声が聞こえません。
もう駄目かと思った瞬間、再度の妻の喘ぎ声が洩れてきたのです。
覗いたその光景は、強烈に卑猥なものでした。

妻がリビングの中央で、立ったまま床に両手を付いていました。
何時の間にか全裸にされ、その裸の背中を私に向け、尻はYに向けられていました。
Yはその前に中腰になり、妻の尻を両手で掴みしめていたのです。
「ここだな。亜希子のオマンコは」
指を出し入れしている様でした。
逆様に垂れ下がった妻の束ねた髪が、箒の如く左右に揺れていました。
「俺のと、ダンナのチンポ・・・どっちが大きい」
妻はそれには答えず、首を振って嗚咽を洩らします。
「言ってみろ。俺だろ?亜希子」
言いながらYは、片手で妻の尻を打ち据えます。湿った打音が響き、妻は悲鳴を放ちます。
数度程打ち据え、Yが再度妻に聞きます。
「言えよ。俺だな、そうだな、亜希子」
妻は嗚咽を洩らしながら、はい、そうですと細い声を洩らした。
「寝室で、俺に、どう犯されたい。白状しろ」
尻を打ちながら、Yは更に責め続けます。妻は泣きながら白状させられました。
猿轡を噛まされ、縛られてバックから犯されたいと。

私は、妻に対して殺意にも似た嫉妬を感じていました。
そして、重大なミスを犯していた事にやがて気付くのです。

私は、その妻とYとの痴態を凝視し続けた。
その卑猥な姿勢を保てず、ともすれば床に崩れそうになる妻を、
Yは中腰のままで何度も叱咤し、尻を打ち据えて立て直させる。
結果、妻は床に両手を付いたまま両足を大きく開き、
背後にいるYに全てを曝け出す姿勢を取らざるを得なくなっていた。
それは丁度、跳び箱を真似る人の格好に似ている。
それを全裸で、夫の居ない自宅で、その友人に命令され、妻は従っている。
「もう一度聞く。俺とダンナ・・・チンポが長いのはどっちだ」
Yの執拗な言葉の責めが続いていた。
時折、尻を打ち据える打音がリビングに響く。妻は啜り泣きながら喘いでいた。

極度の興奮状態に入ると、妻はよく声だけで泣き始める。
啜り泣いていても、涙を流す訳では無い。身体が震え出し、声だけで泣くのだ。
一度聞いた事があったが、その時妻は軽くだがイキ続けているのだと、答えた。

尻を打つ打音。甲高い悲鳴。あなたの方ですと、泣き声がしている。
あなたの方が、長くて大きいです、と妻は白状している。
「ダンナとどっちの方が感じるんだ」 尻を打つ。打音。悲鳴。
「あなた、で、す」 そううめいて身を捩る妻。
「俺に、前からこうして欲しかったのか」 高い打音。叫び声・・。

私は、その痴態を裂ける程眼を見開いて凝視していた。
そして私が何年も費やして、妻に植付けたSとMとの関係を、
たった一度の陵辱で征服し、妻を屈服させたYに対して言い様の無い脅威を感じた。
「この二人は・・・前から関係が在ったのではないのか」
そんな錯覚(であると思います)さえ、覚える程二人の行為は凄まじく、淫靡な行為に思えた。
妻は本当に此の侭、Yの性奴隷になってしまうのではないのか。

指と舌で散々に絶頂を与えられ、妻は床に突っ伏した。
Yは立ち上がる。その股間に生える肉棒は、赤黒く膨張し節くれ立って反り返っていた。
そしてそれは恐ろしい程長く見えた。充血した眼で、うつ伏せて動かない妻を見下ろす。

十三畳強のリビングに設けた照明は、うつ伏せた妻の真白い裸体を照らしている。
束ねた髪が乱れ、その汗ばんだ項から背中へと纏わりついていた。
Yは立ったままで、妻を見下ろしている。もう私の存在など眼中には無いのだろう。
再び怒張した男根は、もう妻を貫くべく天を衝いている。
その下腹部に付きそうな程、反り返って膨張していた。
私は何故かその男根から眼が離せずにいた。
あの肉棒を根元まで呑み込んで、音を発して揺れた妻の尻。
もう決して私では満足できないだろう。そんな思いが脳裏を過った。

Yはうつ伏せて動かない妻の両足を、手を使わずその足で左右に割った。V字に両腿が開かれる。
妻はそれでも動かない。まるで全裸の死体の如く、されるが侭であった。
盛り上がったその尻に、Yの右足が乗せられる。
その肉の感触を、Yの足は楽しむかの様にゆっくりと踏み、裏で撫でる。
そして尻を離れ、その右足はYに開かれている股間に潜った。妻の床に投げ出した手が、微かに動く。
私はその時、あるミスを犯している事に漸く気付いた。

(寝室に仕掛けたビデオカメラ・・・その録画スイッチを押し忘れている・・・!)

寝室での陵辱が今回の最大の目的でした。
そのクローゼットの中には、それらSMの道具が全て揃っています。
寝室は十畳在り、ベッドもキングサイズでその気になれば、
3Pさえも可能な大きさです(ただ私の嗜好ではありませんが)。
その寝室内のある場所にカメラを隠し、
所謂ピンホールで全ての行為が盗撮できる様にしてあったのです。

私は自宅を出る際、余りにも動揺していた為に、
その直前にスイッチを入れる(テープは最大でも2時間)事を忘れていたのでした。
この計画を考えたのは無論、私です。ただそれは単に妻をYに犯させるのでは無く、
その場を見てみたいという想いからです。
今更何をと、一笑に伏されそうですがこの条件は絶対でした。
さすがにリアルタイムでは見れませんが、後にはその全貌を幾度と無く見る事が出来ます。
それが不可能となった訳です。
今の状況なら、Yの妻に対する行為は相当なものになる事は確実でした。
それを私が見れないのなら、その陵辱の間、気が狂わんばかりの時を過ごす術など、
この私が持っている筈もありません。
(どうすればいいのだ・・・とても堪えられそうにない)
苦渋の汗が、身体中から吹き上がったその瞬間・・・。
私は妻がゆっくりと身体を起こすのを見たのです。

「さあ・・・寝室を案内してもらおうか。亜希子」
妻はYには答えず、壁の方にその顔を向けました。
そして突然立ち上がったと思うと、床に散らばった下着と服を掴み、
よろけながらリビングから出て行ったのです。その乳房と尻を揺らしながら。
Yでさえ、声を掛ける隙がありませんでした。

私は一瞬の動揺の後、妻の行動の意味を察知しました。
妻は浴室に向かったのです。壁には時計が掛けられています。
時刻はAM12:30・・・私が家を出て既に80分強が経過していました。
(計画は11:00スタートでした)
「ニ、三時間はかかる」 その私の言葉を思い出したのでしょう。
妻はある意味、未だ冷静さを欠いてはいませんでした。
私が若しニ時間程で帰宅するなら、それまでに妻は、その身体を清めておく必要がありました。
(きっと身体のみ、しかも湯だけで石鹸等は使用しないでしょうが。髪が濡れているのも不自然です)
妻は今をそのギリギリと見たのでしょう。
あれだけYに対して狂わせられながら・・・
私は女の凄さ、そして狡さを見せつけられた様な思いでした。

Yは私に背を向け、閉まったドアを見つめています。
浴室はその廊下の右奥。そのドアが閉まった音が響きました。
「・・・おい、Y」
庭先から、私は未だ全裸のYに静かに声を掛けました。
それは自分でも驚く程、枯れた声でした。
Yが憮然とした態度で私に近づきます。
無言でいるYに、私は妻の行為の訳、そして寝室のカメラの事も全て伝えました。
「ここまでだ、今日は」
私は小声でそう言いました。言い換えれば満足しているとも言えました。
Yは無言でテーブルに近づき、コップに残る生温いビールを
煽ります。そして暫く経って私の方を向きました。
「俺は、もう一度亜希子を犯すぞ、犯す!」
 私を睨むその眼は、血走っていました。一瞬、殺気にも似た感情をその眼に見ました。
「何言ってるんだお前、もう今日は無理だ」
「いや、出来る。いい方法を考えた」
「深追いするな、危険だぞ!」
Yは私の意見など無視し、勝手にその方法を話しました。

「それで・・・妻が本気で抵抗したらどうするつもりだ」
妻はもう現実に帰っている筈でした。今浴室で身体を洗っている間
にも、その興奮はかなりの速度で冷えているに相違ないのです。
「絶対に大丈夫だ・・・今度はお前の目の前で、失神させてやる」
私はYをその対象に選んだ事を後悔せざるを得ませんでした。
この間僅か数分ですが、Yの妻に対する欲望と執着心は、強大なものへと変貌していました。
「見てろよ、お前は。あいつが尻からオマンコ突っ込まれてイキまくるのを、よ」
Yの股間から、狂気に膨れ上がっていく男根が揺れていました。
そしてYは、妻のいる浴槽へと侵入したのです。

どれほどの時間が過ぎたのでしょう。
私は言い様の無い焦りと、嫉妬、怒り、そして失敗への恐怖に戦いていました。
幾ら一度、妻を征服したとはいえ、今回だけは妻も本気で抗うだろう。そう確信していました。
そして、リビングの扉の奥から聞き覚えのある、妻の悲鳴が聞こえてきたのです。
アアッ、とも、オオッ、とも取れる甲高いあの声。それに重なる、肉のぶつかる打音。それが近づき・・。

リビングのドアが、音を立てて激しく開きました。私はそれを見て思わず、うめいていました。
全裸の妻が、床に手を付き這っていました。その尻は高く掲げさせられています。
Yがその背後に立ち、妻の腰を掴んでいます。時折激しく腰を叩き付け、妻を叫ばせました。
先程リビングで取らされた格好の侭、妻は貫かれていました。
Yは妻を浴室若しくは廊下で、その格好をさせて貫き、
このリビングまで妻を這わせて歩いて来させていたのでした。
妻が崩れそうになり、Yがその腰を引き上げます。
「又だ、バランスを保て」 掲げた尻に両手の平手が打たれます。
「歩けなかった罰だ、受け取れ」
妻の掲げた尻に数度、Yが激しく腰を打ち付けました。
尻から腿、そして微かに覗く垂れ下がった乳もが揺れ動きました。
妻は垂らせた首を激しく左右に振って、嗚咽を洩らします。
濡らさずにおこうとして結い上げた長い髪は、乱れて垂れ下がり、
妻の細い項を逆様に露出させていたのでした。

女性は恥じらうからこそ、その羞恥心を嬲ってみたい。
私はそう思うのです。(あくまでも私見です。念の為)
私の妻はそれを持っています。いえ、持っている様に見えます。

あれだけM女的な責めを、
Yからもそして私からも(妻は、あのYとは今も関係を持っています)与えられ責められても、
全裸に剥くだけで、その羞恥に堪えがたい様な苦悶をその顔に浮かべます。
だからこそ陵辱してやりたくなるのです。羞恥に悶え、喘ぐ顔を見たくなるのです。

妻は上半身が華奢ですが、腰から下、尻から腿の肉付きはかなり豊満です
(Wは61ですが、Hは92あります)。
私もYも、尻の大きい女を好むのですが、妻はその部分が卑猥に思えるそうです。
その部分が身体の中で、一番嫌いな部分だとも言っています。
だからYなどは妻を犯すときは、徹底してその尻を掲げさせて犯します。
責めに波打って揺れ動く尻の表面が、堪らなく淫猥だと言っています。
後ろ手に拘束した指が苦悶を訴え、妻が泣き叫んでも容赦しないと言っています。
スパンキングもYの責めには必須となっているのです。
(最近は"座禅転がし"がYの責め方だそうです)
妻はその最も恥ずかしい部分を、Yに嬲られ、犯されてしまうからこそ、
幾度と無くアクメを迎える様です。
更には、このYと妻との関係を無視し続ける事が最も重要だという事を付け加えておきましょう。
(これには計り知れない労力が伴います)

もうYと妻は一年を超える関係ですが、私とYは徹底して妻には話していません。
私は見て見ぬ振りを、そして妻もそうなのです。
この緊張感と、強烈な卑猥さ、スリルがどれ程のものか・・・

実は最後の投稿から、それを自ら読み返しては思慮していた事が在ったのです。
それは、「妻への陵辱、その限界」について。

最後に投稿した文は、私の興奮度が如実に表れたものです。
幾度と無く読み返すうちに、その節度の無さ、文体の稚拙さが鮮明に浮き出しています。
恥ずかしい限りです。
いかに文体で、こちら側の想いを伝える事が出来るのか。
その困難さを改めて認識させられました。
視覚で、つまりそのビデオが在った為、つまりは描写のみになってしまっていた訳です。
だからこそ、三流のエロ小説の如く思えたのです。

第三者を招いてのプレイは非常に危険です。
今回、あのYも慎重に相手選びを行った様ですが、それは偶然とも言える幸運さが伴っているのです。
増してやSM等、一般的に言う変態的なプレイを見ず知らずの相手に依頼するなど、尋常ではありません。
ひとつ間違えば、妻は非常に危険な状況に追い込まれたでしょう。

私もそれなりに興奮した事は事実です。
しかし、危険な行為を犯したYには、二度と妻に近づくなと、決別に近い形をとりました。
Yは結局、私に謝罪してきました。
妻を初めて陵辱した頃は独身だった彼も、今や既婚者です。
ですが妻の身体の魅力に、今だ執り付かれている様です。

おかしな言い方ですが、Yになら安心して妻を陵辱させる事は出来ます。
そしてそれに対する嫉妬感は未だに薄れる事を知りません。
それどころか、未だ私が知らない、Yと妻だけの行為が存在する様にさえ思えます。

何故、妻の陵辱・・・この行為がこれほどまでに脳を焼く程の興奮と嫉妬を覚えるのか、
今回再認識したのです。
妻=絶対的に夫一人のもの。このタブーを打ち破る行為。
そしてその妻こそ、貞操観念を持った気品在る婦人でなければならないのです。
だからこそ、それを汚された時には例えようの無い、憤怒、嫉妬、興奮を得る事が出来るのです。
見ず知らずの男でも、悶え、嗚咽を放っていた妻ですが、
これが常用手段となれば、私の妻では無くなってしまう観念が発生します。
私が「笑顔で陵辱される女に興味は無い」と何時か書かせて頂いた
意味は、其処に在るのです。

私はYとの結束を固める意味も含め、先日妻を再度自宅で陵辱させました。
その行為は私のこの歪んだ欲望を満たすには、十分過ぎるものでした。

妹と従姉妹


○年前の話
俺が高2になった頃東京の郊外に住んでいたの母方の祖父が亡くなった。
葬式には久しぶりに母方のイトコが全員集合した。
母は5人きょうだいの末っ子だったのでイトコも大勢いてしかも年齢層も幅広い。
その当時、俺と妹(中3)を含めて10人いる従兄弟は上は30歳くらいから下は中2までいたはず。

葬式が終わった夜、奥座敷で男の従兄弟達で酒盛りになった(俺が男の中では最年少)。
真面目?な高校生だった俺は飲み慣れないビールを少し飲んだだけで一気に睡魔が襲ってきた。
従兄弟達に「高校生はもう寝ろw」と促されて別棟で今日のために掃除された古い家に行かされた。
そこは葬式のための寝室として使うように布団が敷いてあった。

うとうとしていると襖一枚で仕切られた隣室に誰かが入ってくる気配、
そして電気がついた。
「お姉ちゃん、明日久しぶりに○○とかに連れてってくれない?」

妹のA子の声、妹がお姉ちゃんという相手はここに住む従姉妹で都立高2年のE美のはず。
俺から見るとA子はまあ少し可愛らしい顔つきではあるがすこし頬が赤くていかにも田舎娘、それに対しE美は色白な上ナチュラルメイクで洗練されていて都会っ子っぽい。
何故かこの二人は昔から妙に気が合っていた。

「うん、A子いいわよ、キャミとか見に行こうか」
田舎から久しぶりに都会に出てきた妹は不謹慎だが葬式よりも東京で買い物出来る事が楽しみでしょうがなかったようだ。
しばらく女の子同士でどこで何買おうみたいな話しが続いていた。

「ところでA子、W君(俺の事)どうしてる?」
「お兄ちゃんならKさん達とかみんなでお酒飲んでるよ、未成年なのにねえww」
俺が隣りで寝ているなんて全く考慮に入っていないようだった。
「W君て彼女いるのかなあ」

「えー確か今はいないはずだよ、なに、お姉ちゃん気になるの?www」
E美が俺の事を気にしている、妙に胸が高鳴った。
E美は女性にしては背が高い(170cm近くあった)、胸は大きくなく全体的にスレンダーだ。脚線はモデル並み、スラッと長い脚、そして足首がきゅっと締まっている。
ただ顔は丸っこくてかわいい系、その辺が妙にミスマッチ。
俺好みではあるw。

俺はゆっくりと音がしないように襖に近づいて隣の声を良く聞き取ろうとする。
「W君ってぜったい男からモテるタイプだと思うよ、ほらなんかコレの、この人みたい」
「ぎゃはははは お兄ちゃんに似てるー えっ あ やだ うそ ・・・・うわwww」
「W君が ほらこんな風に うふふふふ ね 似てるでしょ」
「お兄ちゃんがやられてるぅ ひひひひひ」
どうも801ネタの本かゲイ雑誌を二人して見ているよう、妖しい笑い声と紙をめくる音が聞こえてくる。
そして話し声が途絶えて紙をめくる音だけになった。

つまらん、寝るか、と襖から離れて布団に潜り込もうとする。
しかしどうも様子がおかしい。
「A子 んん」「おねえ・・・ちゃん」
妙な声と衣擦れの音がする。
まさか、と思いつつもう一度静かに襖に近づく。
さっきと違った感覚で鼓動が異常に早くなった。

ディープキスをしているような くちゅくちゃ という音が聞こえる。
絶対にレズっている。確信を抱いた、是非覗きたいという欲求。
襖は意外としっかり閉まっている。開ければ音がしそうだ。
ふと襖の取っ手の所を見ると丸いフタが外れている。
そこから隣からの光が入ってきていた。
片眼で覗くと隣室にはアダルトビデオみたいな世界が広がっていた。

A子が素っ裸で横になっている。
下着姿のE美が半身のし掛かるような格好でA子にキスをしていた。
A子の胸は横になっていたけどそれなりにボリュームがあるようだった。
そして褐色がかった乳首が立っているように見えた。
陰毛はまばらで縦の筋がハッキリと確認できるほど薄かった。
俺から斜めに見えるE美は薄青のブラで直接は確認できなかったけどだけど明らかに小さな胸、多分Aカップだろう。
同色のショーツに包まれたお尻も小振り、A子の太腿に擦りつけるように蠢いているのが卑猥だった。

妹の全裸を見る事なんてもう10年近くなかっただけに異常に興奮した。
しかも従姉妹とレズっているなんてシチュエーションであるから尚更だ。
多分このときに握っていたペニスに力を加えたら射精していたと思う。
だけどもっともっと見ていたかったから手ではなく目の方に注意入れた。

E美が責めでA子がネコの役のようだ。
「A子ここがいい?それともコッチwww」

E美がA子の胸を舌でぺろぺろしながら指で筋マンの上の方、クリトリスの辺りを弾いている。
「きゃん あん あああ したがいいのぉ あんあん」
妹のA子が卑猥な言葉をあげる。こういう関係は前からみたいだ。いつからだろう?
だんだん妹がイヤらしい大きな声になってきた。E美がすごく楽しそうだ。
「おねーちゃーん ダメ! あん あん あん イクウ!!」
ひときわ大きな声を出して妹は逝った。
俺もついに出してしまった。トランクスの中はべったべった。

しばらくA子とE美は抱き合ったまま。そうすると今度はE美がブラを外した、そしてショーツも脱ぎ捨て全裸になった。
やっぱりE美の胸は小さかった、するっとした胸板にピンクの乳首が可愛らしく立っているだけだった。
陰毛はない!というよりも剃っているようだった。
上半身を起こした妹がその小さなピンク乳首にむしゃぶりついていった。
さっきと上下逆位置になった。
胸は明らかに妹の方が大きい(といってもCくらいだったけどね)。

今度は妹の指がE美のまんこへ。妹は躊躇せずに指を突っ込んでいった。
じゅぽじゅぽという音が小さく聞こえた。
E美は歯を食いしばるような表情で小さな吐息のような喘ぎ声をあげていた。
A子の奔放な雰囲気とえらい差がある。
A子はE美のオッパイを甘咬みながら一生懸命指のピストンをしていた。
「ふ はっ はっ はっ くうぅーーーーー」
E美の下半身持ち上がってがビクビクと軽く痙攣したと思ったらぼとんと落下。
逝ったみたい。
俺もヌルヌルのトランクスを更にべたべたにした。

E美とA子はこの後更に30分以上レズをしていた。
俺もずっと見ていた。そしてもう一回射精してしまった。
余韻に浸るよう全裸で抱きしめあっていた二人だがしばらくするとイチャイチャしながら服を着て母屋の方に戻って行った。

俺は慌ててトランクスを脱ぎ洗面所に行って精液でべとべとのトランクスを洗った。
無灯火でそういう作業はなかなか大変だったw。
そしてトランクスを洗いながらこのネタをどう利用するか考えていた。

とりあえずおわり

教師監禁、だっと☆

もう、どれぐらい時間が過ぎていたのだろう…。
緊縛された腕の感覚は、もうほとんどなくなっていた。
里深の黒く長い睫毛が、濡れて光っていた。
驚くほど豪華な亜紀子のマンションのリビングで、亜紀子に出されたハーブティーを飲んだところから、里深の記憶は途絶えていた…。

夏休みに入り、憧れの美術教師の亜紀子に誘われ、浮き浮きした気分で亜紀子のマンションに遊びにきた里深だったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。
一体何がどうなったのか…。
里深は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。

里深を縛った縄尻は天井の滑車につながれていた。
吊られたロープに体重をかけると、手首に激痛が走るため、里深は無理にでも立っているしかない。
長時間に渡って、不自由な体制を強いられているため、里深の肉体にも限界がきていた。
窓に厚いカーテンがかかった部屋には、家具らしきものは、ひとつも無く、部屋の隅に置かれた檻のようなものと、壁や天井に取り付けられた数々の鎖などが、無機質な冷たさを放って不気味だった。
外部からの音が何一つ聞こえない部屋では、いくら里深が泣き叫ぼうとも、助けが現れることはなかった。
叫ぶことにも疲れ果て、里深はただ、締めつける縄の苦痛にひたすら耐えるだけであった。
里深が目を覚ましてから、一度も亜紀子の姿は見ていなかった。

「あら、気がついたのね。森田さん」
ふいに、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
黒いセクシーな下着姿である。

「せ、先生。こ、これは、どういうことなんですか」
亜紀子の意外な格好に驚きを感じながらも、里深は叫ぶように言った。

「この縄を解いて、帰してください」
「駄目よ。貴方は久しぶりに見つけた私の玩具なんだから…」

亜紀子は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。
普段、学校で男女の分け隔てなく生徒たちに囲まれている、聡明な明るい亜紀子とは、別人のような冷酷な表情だった。
とても28歳とは、思えない若々しい美しさを持ったこの教師を、里深は尊敬さえしていたのだった。

「おもちゃ…、玩具って、どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」
里深は、興奮のあまり一気にまくしたてた。
ほのかに抱いていた憧れが、今では自分への理不尽な扱いへの強い怒りに変わっていた。

「あらあら、元気のいいこと…。でも、いつまで、その元気が持つかしらね」
里深の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、亜紀子は、同性の里深が見ても悩ましい肢体を惜しげもなく晒して、里深に近づいてきた。

色白の肌と対照的な黒い下着と網タイツが煽情的である。
普段のスーツ姿からは、想像もできないような豊満な胸が、深い谷間をつくり、それを誇らしげに突き出すように歩いてくる。

「森田さん。先生に生意気言った罰よ」
亜紀子は、いきなり、里深のブラジャーのホックを外した。
手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。

「あっ。い、いやっ、先生。なにを…」

同じ女同士とはいえ、この異常な状況の下で、亜紀子の前で、素肌をさらすことは、
とても恥ずかしかったが、両手の自由を奪われている里深は、むき出しの乳房を隠すこともできない。

「ふふ、まだ子供のくせに、立派なオッパイね。ステキよ…なぶりがいがあるわ」
亜紀子は、乱暴に里深の乳房をつかんで、揉みしだいた。
里深の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。

「いたっあい、いやっ。先生、やめてっ」
敏感な肌に亜紀子の長く尖った爪が食い込み、鋭い痛みが走った。
里深は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。

「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶしちゃうわよ」

亜紀子が、里深の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。

「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」
女の急所を襲う激痛に里深は身悶えて泣き叫んだ。
溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。

「ふふ、森田さんって、本当に美人よね。だって、泣き顔もこんなに魅力的なんだもの」
冷たい微笑をたたえた亜紀子の息が、赤く火照った里深の耳を撫でていった…。

「ふふ…、里深…。好きよ…」
亜紀子の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、里深の肌に小さく粟がたった。

それから、またしばらく里深は、一人きりで放置されていた。
相変わらず縛られた腕は痺れて、感覚もなかったが、里深の身には、もっと重大な問題が起こっていた。
いつしか、里深の体の奥深くから、抗いようのない生理的な欲求が芽生えていたのだった。
はじめは、かすかな知覚でしかなかったその欲求は、今では絶え間なく責めさいなむ苦痛にまで成長していた。

「ああ…」
里深の唇から、こらえきれずに声が漏れた。
両足を必死に閉じあわせるが、ロープに吊られていて座りこめないので、たいして効果があるわけではなかった。
嵐のような欲求が、繰り返し打ち寄せる波のように、里深の下腹部を襲っていた。
(だ、だれか…。も、もれちゃう…)

ガチャッ…。
物音がして、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
「どうかしら、森田さん。少しは素直になったかな…」
「ああ、先生。お、お願い…です」
里深は、全身に汗を浮かべて、必死にその欲求と戦っていた。

「お、おトイレに行かせてください…」
羞恥かそれとも苦痛のためか、里深の顔は、真っ赤になっている。
「ふふふ、そうよね。あなたが縛られてから、もう何時間も経ってるものね。いくらなんでも、そろそろ我慢も限界よね」
亜紀子は里深の側に寄り添い、小刻みに震える里深の下腹部を、そっとなで上げた。

「ひっ、や、やめてえっ、もれちゃう」
「それにあなたが飲んだお茶には、強力な利尿効果があるんだから…」
亜紀子は、里深の頬を持ち上げて、自分のほうに向けた。
亜紀子の顔がすぐ真近にあり、里深の顔に亜紀子の甘い吐息が吹きかかる。
「森田さん。何が漏れちゃうのかしら、いい子だから、先生に教えて頂戴」
子供に語りかけるような口調であった。
亜紀子の指先が弄るように、里深の震える頬を往復する。

「い、いや…、せんせい…、いじ…わる…」
多感な乙女の口から、発しにくい言葉を要求され、里深は小さく首を振った。
「お願い。先生。おトイレに行かせて…」
「だめよ。ちゃんと言わないと、このままもらすまで、放っておくわよ。いいのかしら…」
「そんな…、ああっ。ひどい」

ふいに津波のような尿意に襲われ、里深の全身に緊張が走る…。
その緊張は、鳥肌となって、里深の肌を走り抜ける…。
足の指が内側にぎゅっと折れ曲がり、里深の窮状をあらわしていた。
もはや、一刻の猶予もない。
「ああ…、言います。おしっ…おしっこが漏れちゃう」
振り絞るように叫ぶ里深を、亜紀子はうっとりしたまなざしで見つめている。

「いい子ね。よく言えたわ。ついでにもう一つお願いがあるの。それをきいてくれたら、今度こそトイレに行かせてあげる」
「な、何ですか…、は、はやく…」
里深は、豊かに張り出した腰を、所在なくくねらせている。
そうしないと我慢できないのだ。
亜紀子は、苦しそうに顔をしかめる里深の前に、一枚の紙を差し出した。
「ここに書いてあることをあなたに読んで欲しいの」
「えっ…、…な、なんですって」

差し出されてきた紙に書かれている文章を読んだ里深は、驚きあまり声をあげた。

「もちろん、目で読むだけじゃ駄目よ。大きな声に出して読んで、ここに書いてあることをはっきり宣誓して欲しいの」
「そんな…。ああっ…。何、考えてるんですかっ」
あまりの馬鹿馬鹿しさに里深は声を荒げた。
その紙には、こう書かれていたのだった。

奴隷宣誓書

私、森田里美は、佐藤亜紀子先生の性奴隷となって、今後一生生きていくことを誓います。
亜紀子先生の命令には、どんな事でも逆らわず、立派な淫乱になるように精一杯がんばります。
平成10年8月3日
白樺女学院2年3組森田里深

「いいのかなあ、この宣誓書を読まないと、どうなるかしらねえ」
亜紀子の声が、低くこもったものになっていた。
「花も恥じらう乙女が、恥ずかしい下着姿で、おしっこを洩らすところをビデオに撮られたくはないでしょう」いつのまにか、里深の前には、三脚を取り付けたビデオカメラがセットされていた。

「ふふ、私、こう見えても、機械関係には強いのよ。ばっちりキレイに撮ってあげるからね」
亜紀子は、そのビデオのファインダーを覗き、カメラアングルを確認する。

「いいわ。森田さんの姿がちゃんと写ってるわ」
亜紀子は、ビデオカメラのスイッチを入れた。ピッっという電子音とともに、唸るようなモーター音が聞こえてくる。
このまま里深が失禁する様子をビデオに録画しようというのだ。

「いやあ、ビデオなんて、やめて」
「じゃあ、宣言しなさい。そうすれば、縄も解いて、トイレにも連れていってあげるわ」
狡猾な亜紀子の強要であった。
亜紀子が、また傍に近づいてきた。「い、いやです。そんなもの、読めません」また、下腹部を触られるのか、と身構えながら、里深が叫んた。
子供だましのような宣誓書だが、上流家庭で育った里深のプライドが、それらの下品な言葉を口にすることを阻んでいた。
「そう、いいのね。きっと後悔するわよ…」
亜紀子は、里深の予想に反して、あっさりと引き下がった…かのように見えた。
「馬鹿ねえ。どうせ、あなたは、私の言うことを聞くしかないのに…」
亜紀子の手の黒いロープが、異様な存在感を放って、里深の目に飛び込んできた。

「い、いや、先生。な、なにを…」
身構える里深の片膝に亜紀子が、そのロープを巻き付ける。

「や、やめて、お願い。先生」
亜紀子の意図に気づいた里深の懇願も空しく、そのロープは、里深の左の膝にしっかりと結び付けられた。
ロープの先は、天井の滑車へ通されて、亜紀子の手へと続いている。
「森田さんははずかしがりやさんだから、足を閉じられないようにするのよ」

ぐいっと、手にしたロープを引き絞る。
「あっ、いやっ」
里深の意思に反して、左足が、膝の部分から、持ち上げられていく。しっかりと閉じられていた両足が、左足を吊られることによって、大きく割り裂かれていった。
「いやっ、だめっ」
里深の必死の抵抗も空しく、持ち上げられた足は、そのまま固定されてしまった。
「いやねえ。見ている方が恥ずかしくなっちゃうぐらい。森田さん、あなたのその格好ってなんていうか知ってる…、大股開きっていうのよ」
「いやっ、恥ずかしい…」

亜紀子のねちねちした口撃に、里深の羞恥は頂点を極めた。
薄い下着だけの秘部を、同性とはいえ、まじまじと観察される辛さは想像以上のものだ。

「どう、宣誓する気になった」
「い、いやです。誰が、読むものですか。先生の言いなりになんて、絶対なりません」
里深は強情だったが、その強情さが、最悪の結果をもたらすことを里深は、まだ知らなかった…。

「ひやあぁぁ」里深の悲鳴が、響き渡る。
「や、やめっ、せ、せん…せ…い、やっ…」

絶え間なく押し寄せる激情の波に、里深の声も、途切れ途切れになる。
亜紀子の操る鳥の羽が、里深の顎の下や脇の下といった敏感な肌を微妙に刺激していた。

「あら、森田さんって、くすぐたいのに弱いのね。うれしいわ。そんなに喜んでくれて」
「あぅ、やっ、だっめっ、あん」
断片的な悲鳴をあげながら、里深は、緊縛された身体を精一杯くねらせる。
今の里深にできる唯一の抵抗だった。

「そう、くすぐられて、涙を流すほど嬉しいの…。もっと、続けてあげようか」
ひとしきり里深をくすぐってから、その手を止めた亜紀子が汗と涙まみれの里深の顔を覗き込む。

「はあはあ…。先生、もう、やめて…く、苦しい…」
「あら、まだ、くすぐって欲しいみたいね」
亜紀子は羽の先で、里深の大きな乳房をゆっくりとなぞった。
里深の身体を一通りくすぐってみて、そこが里深の急所の一つであることを見つけていたのだった。

ほぼ理想に近い脚線美に彩られた里深の両足の付根に佇んだその部分は、
薄い生地に覆われただけで、羽のくすぐりを防ぐものは何もない。

その部分を、亜紀子の羽が、触れるか触れないかという微妙さでくすぐっていく。
「ああうぅ…」
喉から振り絞るような声を出して、里深は、軽くウェーブした髪を振り乱して叫んだ。
追いつめられていくという意識の中で、里深は自分の体の奥から、甘く切ない疼きがこみ上げてくるのを感じて、里深は困惑した。

(だめよ。だめ。ビデオに撮られているのよ)
急に亜紀子が、羽を縦にして、里深の股間を断ち割るように、強く押しつけ、羽先をこすりあげる。

「ひいぃぃぃぃ」
迫りくる尿意によって敏感になった秘肉を、パンティごしとはいえ、
鳥の羽先で、のこぎりのようにごしごしとこすられては、逃げようのない里深には、もうどうしようもなかった。

「ひいぃぃぃぃ」
大きいが、張りがあり、少しのたるみもないミルク色の乳房をプルンと揺さぶりながら、里深がうめく。
羽の先端で、半球型の膨らみの頂点をくすぐられては、白い喉を鳴らして叫ぶ。
きりきりと差し込むような激しい尿意とは違った、どうにもならない感情の高揚に、里深の感覚は暴走を始め、知らず知らずのうちに別の甘美な疼きが芽生える。

「あらっ。森田さんたら、くすぐられてるうちに感じちゃったの」
亜紀子はそのわずかな兆候も見逃さなかった。

「乳首が尖って、大きくなってきてるわよ」
「ああぁぁ…、な、う、うそよ」
「うそじゃないわ、ほら」
亜紀子の陶器を思わせる繊細な指先が、里深の膨らんだ乳首をつまんで弾く。
「あ、ああん」
敏感な突起を弄られ、身をよじらせる。

「ふふ、ほら、とれたてのさくらんぼみたいに、大きくて、硬くって、こりこりとしこってるわ」
「ああ…いやぁ」
「いやねえ。くすぐられるだけで、感じちゃうなんて、おませさんねえ。もう、あそこは濡れちゃってるんじゃないの」
亜紀子の羽が、里深の白い内腿を這い回り、更なる喘ぎを里深から絞り出す。

「ひあああああ…」
唯一残された下着に覆われた双尻の肉も、くまなくくすぐられる。
亜紀子の羽が、里深の体の中で唯一残されていた部分に襲いかかってきた。

甘く痺れたような快感に、里深の自制心が一瞬緩んでしまったのだった…。
…ジ、ジワッ…。
行き場を求めて荒れ狂っていた尿意は、一瞬の隙も逃さなかった。
「ああっ」
絶望の叫びの中、里深のパンティに現れた大きな染みは見る見る広がり、
薄い布から、湧き出るようにして、熱い液体が流れ落ちてくる。

ツツッ…ツツー。
生暖かい液体を内脚に感じ、心地良さと不快感の複雑な快感の中で、里深は絶望に包まれていた。

「あぁぁぁ、だめっええぇぇぇ」
湯気をあげながら、したたっていくその液体は、里深のパンティの縁からも、溢れ出て、
次第に大きな流れとなり、すぐに滝のような激しい勢いで、里深の足を濡らしていった。
ジョボジョボという、フローリングの床を濡らす音と脚を伝う温かい感触が、里深に失禁という現実を知覚させる。

「いやあぁぁぁぁ」
「あぁあ。とうとう、おもらししちゃったのね。いやだわ。高校生にもなって…」
我慢できずに、もらしてしまったとい屈辱に泣き叫ぶ里深に、亜紀子の蔑むような視線と言葉が追い討ちをかける。
溢れ出る涙で霞んだ里深の目には、無機質なデザインのビデオカメラが滲んでいたのだった。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。
我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。
(ああ…)
亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生…」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」
亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。
「ああ…。先生。どうして、私にこんなひどいことを…」

里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。
「それはね…、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか、悦びを得られないのだと、普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。
プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。
(ああ…)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。

「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。
「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」
亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、なかなか里深の腰から、離れようとしない。
「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。
(…くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。
「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ…」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、里深の前に異様な姿を見せていた。
「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは、穴が空いてるから、これを着ていても、いつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね…」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。
「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。
「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、
跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。

我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、
悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。

(ああ……)

亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生……」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。
そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」

亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。

「ああ……。先生。どうして、私にこんなひどいことを」
里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。

「それはね……、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。
そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか悦びを得られないのだと、
普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。

プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、
その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。

(ああ……)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。
「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。

「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。
心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、
べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」

亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、
引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。

これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、
里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、
なかなか里深の腰から、離れようとしない。

「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、
ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。

(……くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。

「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、
里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ……」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、
里深の前に異様な姿を見せていた。

「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは穴が空いてるから、
これを着ていてもいつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。

「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。

「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。すぐに大好きになるんだから」

亜紀子は里深の恐怖が、嬉しくてたまらなそうであった。
「さあ、里深。奴隷の宣誓をしたんだから、奴隷らしくするのよ。
まず、ご主人さまへの服従のポーズをとりなさい」

亜紀子は、里深に亜紀子に背を向けて、四つん這いになり、
足を大きく開くことを命じたのだった。
全裸の里深がそんなポーズをとったら、亜紀子の目の前に里深の全てを晒すことになる。

「い、いやです。そんな格好できませんっ」
里深は、激しく首を振って拒絶した。

「里深。さっき私に誓ったことを忘れたようね」
亜紀子の澄んだ美貌が、冷たささえも感じさせるほど引き締まり、目が妖しい光を放つ。
ピシッ。
きゃあぁぁ。
いきなり激痛が里深の乳房を襲い、里深は息が詰まった。
亜紀子が鞭を一閃したのだった。

何本もの細い革から出来た鞭は、想像ほど痛みはないが、
不意を衝かれたことと、その大きな音に気圧され、里深は苦痛に身悶えした。

「奴隷のくせにご主人さまの言う事を聞かないと、もっと痛い思いをするよ」
ビシッ、ビシッ。

「いゃああぁぁ」
里深の乳房に尻肉に鞭が振り下ろされ、里深の白い肌に赤い筋をつけていった。

「きゃあ。わ、分かりましたぁ」
里深が服従するのにさして時間はかからなかった。
泣きながら、亜紀子に言われた屈辱のポーズをとる。

「もっと、お尻を突き出す。足も目一杯広げて」
「ああ……」
言われる通りに、腰を突き上げ、足を広げる。
自分がどういう格好なのか、想像できなかったし、考えたくなかった。

「ふふふ。里深ったら、なんていやらしい格好なの。あそこもお尻の穴も丸見えだわ」
亜紀子は、淫らに双丘を突き出す里深の姿に、目眩がするほどの陶酔を感じていた。

里深の形のいい長い足の伸びた白く大きな双丘が大きく割れ、
その中の秘密の蕾とその下には薔薇の花びらを思わせるピンクの花肉が覗いている。

亜紀子は身体の奥から、熱く甘いたぎりが沸き上がってくるのを感じていた。
「いいこと。これから、私が命令したら、すぐこのポーズを取って、貴方の主人である、
私に挨拶するのよ。いいわね」
亜紀子の鞭がしなり、里深の尻にまた新しい痣が増えていった。

「ああ…。いやっ、こんなの」
全身に拘束具をまとった里深は、漆黒の髪を振り乱して叫んだ。
亜紀子の非情な鞭の痛みにより、強制的に破廉恥なポーズを取らされた里深は、
亜紀子の手によって、革の拘束具を着させられた。

黒い革のボディースーツといった形状のそれは、里深の全身を締め上げ、
ただでさえ抜群な里深のプロポーションをより、強調していた。
里深の両手は手枷によって、頭上高くに上げた格好で固定されているというのに、
形よく盛り上がった乳房は、ほちきれんばかりで、
二つの乳房の間には、深い割れ目が際立っている。

しかも、トップの部分は、ぽっかりと穴が開いているため、
二つの膨らみの頂点にあるピンク色の果実は、
その可憐な姿を完全に晒している。

床に直に座らされている里深の細く形のいい脚は、大きく割り裂かれ、
閉じられないように太い棒のようなものを通され、足首を固定されている。

その両足の付け根を覆っている革の生地はわずかで、
かろうじて里深の繊毛を隠せる程度であった。

「里深の新しい服。気に入ってくれたかしら」
亜紀子は里深の顔を覗き込むようにして、表情を窺う。

「いや、先生。こんなのいやっ。外してっ」
里深は涙で潤んだ目で亜紀子に訴えた。

「だめよ。これから、貴方は、ずっとこの服を身に着けるんだから、早く慣れなきゃだめよ」

亜紀子は、冷たく言い放った。
「早く慣れるようにいいものをあげるわ」
里深の耳に形状しがたい淫靡な振動音が聞こえてきた。

「いや…。何」
里深は本能的にその不吉な音のする物体を見て、愕然とした。

亜紀子は、その衆悪な形状をした玩具を里深に見せつけるようにして、里深の前に屈みこんだ。
「里深も、もう17歳だから、これがなんだか知ってるわよね。それとも、マイバイブを持ってるのかな」

亜紀子はからかうような口調で、その玩具の卑猥な形状と動きを表現する。

「これをここに入れてしばらくすれば、からだも熱く燃えて、なにもかも忘れられるわ」
バイブの先端を里深の恥骨の上に当て、ぐりぐりと押してつける。

「やめてっ、先生。こんなのいやっ」
里深は、恐怖のあまり叫んだ。

「大丈夫よ。これぐらい。軽いものよ」
亜紀子は、低くうねり続けている淫具に、なにかローションのようなものをたっぷり垂らして、
里深の拘束具のスリットに近づけていった。
この拘束具の羞恥を掻き立てられるようなデザインは勿論のこと、
何よりも里深を苦しめているのは、股間のスリットに潜り込んだバイブレーターであった。
電池が内臓されたその玩具は、里深の陰裂奥深くに挿入され、
淫靡な振動で里深の柔肉を責め立て、甘酸っぱい秘蜜を絞り出していた。

(ああ……、いや)
里深が、意識すまいとすればするほど、その催淫な動きを知覚し、
幼い官能の芽を刺激されてしまうのだった。
(だ、だめ……、気にしちゃだめ)
里深は、つい気を抜くと、その快美な感覚に押し流されてしまいそうになる自分を必死に奮い立たせていた。
このまま、この悦楽に身を委ねてしまうことは、亜紀子の思う壷であるとこはわかっている。
湧き上がる甘い疼きに集中してしまいそうな自分を里深は、懸命に震いたたせていた。亜紀子は妖艶な牝蛇のように里深にまとわりつき、
拘束具により歪に搾り出された里深の乳房や乳首をもてあそんでいる。時折、チロチロと赤い舌先がのぞき、里深の白い肌の上をうごめく……。

「ああっ……、くっ」

背が痺れるような感覚と微妙なくすぐったさに、里深は両手を強く握りしめた。
足の指先が鉤型に折れ曲がる。

そうした里深の苦闘が始まって、小一時間が過ぎていた。

いつ果てるともない振動は、里深から甘い誘惑に抵抗する意思をいつしか奪い取っていた。
波のように押し寄せる疼きに、今では身をゆだねてしまっていた。
両手が自由にならない里深は、いつしか両足を力一杯閉じあわせ、
その刺激を少しでも強くしようとささやかな努力を試みるようになっている。
しかし、そうした里深の行為もいたずらにその苦悶を強くすることにしかならない。

長時間の振動により、満開となった官能の華は、さらなる饗宴を求め、里深の肉体を駆け回る。

(ああ……ん。ああ)
里深の小さな口から、妖しく切ない喘ぎが何度も洩れていた。

「せ、先生……。お願い」里深はとうとう亜紀子に哀願した。

「先生。ああ。先生」
里深をじらすかのように亜紀子は愛撫をやめようとはしない。

「ああっ……お願い……先生」じりじりとせり上がってくる疼きに、細くくびれた腰をくねらせる。

「ふふふ、どうしたの。里深」
恨めしげな視線を投げかける里深に亜紀子が微笑みかける。

「先生……ああ」
里深は身体の奥から突き上げてくる甘美な波紋に顔をのけぞらせた。
この自分の欲求を晴らせてくれるのなら……。
頬が熱をもって火照り、頭の中は靄がかかったようにぼんやりする。
里深の女の本能が背水の理性を凌駕していた。

「ふふふ、里深って、相変わらずがんばるのね。立派よ」
亜紀子の魅惑的な声が続く。

「この責めにこんなに耐えた子ははじめてよ。でも、あまり我慢すると気が狂っちゃうわよ。
なんたって、そのバイブには女の子が淫らになる薬をたっぷり塗ってるんだから」
亜紀子の手が里深の股間に伸びる。
「ほら、すごく感じるでしょう。いいのよ。思い切り声を出して」

「はあっ……ああぁぁぁ」

亜紀子が里深に埋め込まれた淫具に触れただけで、
里深は雷に打たれたようなショックを受け、大きな声を上げた。

「はあぁぁぁ……ああん……あぁ」
里深の中で蠢きつづけていた振動がゆっくりと遠ざかっていく。
くちゅ……くちゅ。
濡れた粘膜が触れ合う感触とともに、バイブレーターの低い振動音が大きくなる。

「あらあら、すごいわね。里深。こんなに濡らしちゃって。床に垂れちゃうぐらいあふれてるわよ」
亜紀子がからかうように言う。
引き抜いたバイブレーターには里深の愛液の長い糸を引いている。

「いやあねぇ、あなた、また、おしっこを漏らしちゃったんじゃないの」
「ああ……先生……いやっ」
ようやく悩まされつづけた淫具を抜き取られた里深であったが、
置き去りにされた官能が快美な刺激を求めて、
余計に里深を悩ませるのだった。
「ふふふ、いやらしいのね。里深のあそこ。カワイイ花びらをはみ出させて、ヒクヒクしてるわよ」
「や……ああん」
里深の細くくびれた腰は相変わらず悩ましくくねり、
股間の革に刻まれたスリットから、赤い肉襞を覗かせていた。

「乳首だって、こんなに大きくさせちゃって……」
大きく盛り上がった里深の乳房の頂点の果実を亜紀子が指でつまんだ。

「は……ん」
里深が食いしばった歯の間から息が漏れる。

亜紀子のもう一方の指は里深の股間のスリットの中に潜り込んでいた。
「うわあ。こんなに熱くどろどろになってる。私の指がすっかり吸い込まれそうね」

「あは……ん、いや……せん……せ」

亜紀子の指が意志を持った軟体動物のように里深の肉層に優しく触れる。

「だめぇ……そ……こ……あっ」
亜紀子の指がいたわるように里深の濡れた襞をまさぐり、大人の女の手管を見せる。
里深の自制はもろくも崩れ去り、めくるめく快美な波に翻弄されていった。
亜紀子の舌先が里深の白桃の上の乳頭に触れるか触れないかの愛撫を加える。

「いやぁぁん……ああぁん……」
里深は革の拘束具に締め付けられた身体を悩ましくくねらせる。

「ああ……ん。せ……せんせい」
里深の燃え盛った肉体は、亜紀子の巧妙な愛撫にも物足りなさを感じていた。
媚薬を塗り込まれた粘膜が熱く爛れて押さえようのない欲望が乱舞する。

「あは……ん……、も……もっと」
「なあに里深、もっとって、何をもっとしてほしいの」
意地悪く里深のスリットの中の指を抜き、なぶるように肉襞をなぞっている。
里深の淫孔が亜紀子のいたぶりの名残を惜しむかのようにひくついていた。

「あ…あぁん…や…やめない…で」
「なぁに。何をやめないで欲しいの。里深」
「ああ…いや」
里深は汗にぬれた黒髪を振り乱した。
浅ましい欲求をはっきりと口にできず、切なさに喘ぐ。
昇りつめた官能が行き場を求めて荒れ狂っていた。

「里深ちゃん…いいのよ。我慢しなくても…。これがほしいんでしょう」
亜紀子の甘酸っぱい息が里深の頬をくすぐる。
薄く眼を開けた里深の目の前に黒光りした醜悪な淫具が現れた。

「ちゃぁんと正直にこのバイブが欲しいっておっしゃい。
そうすれば、また入れてあげるわ…ふふ、さっきのより比べ物にならないほど気持ちいいわよ」

里深に見せ付けるように醜悪なバイブレーターのスイッチを入れ、卑猥な動きを見せつける。
「…く…くだ…さ…い」絞り出すような声だった。

「い…れて…ください…」

突き上げる衝動に里深は耐え切れなかった。
理性も羞恥も残っていない里深は、亜紀子にいわれるがまま、卑猥な大人の玩具の名前を口にする。

「バ…バイ…ブレー…ター…くださ…い」
里深の声に亜紀子の眼がけもののように光った。

「いい子ね。よく言えたわね。ごほうびよ」
亜紀子は手にしたバイブレーターを里深の開かれた両足の間に上向きに固定した。
「こうして、持っててあげるから、自分で入れてごらんなさい」

里深の手は天井からの鎖につながれていて、両足は1mぐらいの棒の両端に足首を固定されている。
しかし、床に座らされ、上体が起きるぐらいに吊られているだけなので、ある程度、身体の自由はきいた。
里深はその場に立たされた。

「さあ、里深。このバイブが欲しいんでしょう。腰をおろして自分でつながってみなさい」
里深の真下に起立する巨大な淫具…。
里深がゆっくりとその切っ先に腰を落としていった。

「ああぁぁん。いやあぁ……」
里深の口から媚びを含んだ叫びがこぼれたが、それは絶望的な悲鳴に変わった。

里深がその淫具を肉襞に受け入れようとしたその時に、
亜紀子がそのバイブを倒したのだった。
当然に里深の燃え狂う欲求は満たされない。

「だめね。里深。もっとよく狙って。このバイブの先をあそこにぴったり落とさないとうまく入らないわよ」
「いやあぁん……ああ……」

里深が腰を上げると亜紀子が淫具を立てるが、里深がその上に腰を下ろそうとすると
すぐに倒してしまう。
里深は鎧の上から肌を掻くようなもどかしさに身悶えした。

「ああぁぁん。どうして……いじわ……る」
得られるはずの快感を求め、里深の腰が宙をさまよう。

「いやぁぁ、やめぇてぇぇ……意地悪しないで」
里深の目にはもはや亜紀子の手にした卑猥な玩具しか映ってはいなかった。

「お願い。意地悪しないで……。ああぁぁ……ん」

繰り返される亜紀子のいたぶりに里深が髪を振り乱して叫んだ。

「ああぁん。先生。お願いだから、させてぇぇぇ」
亜紀子が里深の耳元でなにか囁く。

「ああ……里深。大きなバイブが……ほ……欲しいのぉぉぉ」

恥じらいのかけらもなく卑猥に叫ぶ里深がとうとうその思いを遂げる時が来た。
ずぶっという淫らな肉ずれの音とともに、
ついにその玩具を熟れきった花弁のなかにどらえたのだった。

「いやぁぁぁ」
自らが望んで、卑猥なバイブレーターを受け入れた里深は、
その強烈な刺激に拘束された肉体を狂ったようにのたうたせた。

「どう、太くて硬くていい気持ちでしょう。でも、こんなもんじゃないわよ。一気に天国まで行きなさい」

亜紀子がスイッチを入れると、
強烈な振動が全身を震わす快美な波動となって里深を包み込んだ。

「はあぁぁんああぁぁ」

里深は生まれてはじめて味わうとろけるような感覚に陶酔し、
何もかも忘れて夢遊した。

「ああぁぁ」
長く伸びた里深の嬌声が彼女の愉悦の大きさを表していたのだった。

「はあぁん、ああぁん、ああぁぁ」

全身に波立つ快感が幾度も巡り、里深は恍惚となって、
声にならない悲鳴をあげ続けるのだった。

カオスファイル


上司のなすがまま

家に招いた上司2人の目的は目の前にいる僕の女房です。仕事上の僕の大きなミスを会社の上層部に報告しないかわりに新婚の女房を抱かせる。そんな約束で飲み会を口実に家にあがりこんできました。
女房を他の男に差し出すなんてことはできないので、そんな提案は拒絶しましたが、会社をクビになるわけにもいかず、結局僕と女房が交わっているところに2人が加わるという形で条件をのむことになりました。
それにしても、そのことをどう女房に話そうか悩みました。恥じらいが先でセックスに積極的でない女房が3Pなど了承するわけがありません。そんな心配をする僕に上司のひとりは大丈夫と意味ありげに笑いました。
2人を招いた当日まで、結局女房に話をすることができませんでした。不安で落ち着かない僕の気持ちを知るよしもない女房は何かと2人をもてなしてくれます。そんな女房が何度かキッチンに立つ中、上司Kがなにやら怪しげな液体を女房のグラスにそそぐのが見えました。
何ですか、それ?
変なものじゃないから安心していいよ。気持ちを盛り上げるものだよ。
なんだか不安でしたが、それを飲んだ女房に特に変化も見られず、とりあえず安心しました。
上司との打ち合わせでは、飲み会のあと2人は泊まること、その夜、僕が女房を抱いているところに2人が来て、3人で女房を抱くということでした。
やがて夜も遅くなり、飲み会のあと、予定通りの行動となりました。
家の中がすっかり静まった頃、あまり乗り気にはなれませんでしたが、横になった女房にそっと手を回しました。お客がいるし、断られるかと思いましたが、意外にも拒否する様子がありません。それどころか、微かに聞こえる息づかいが早くも乱れているようです。気の進まなかった僕もそんな女房の様子に興奮して、パンティを脱がせようとすると
いやっ
と小さな声で言いました。いつもセックスのときは僕にすべてを委ね、横たわっているだけの女房が、そんな意志表示をしたのは初めてでしたが、その理由はすぐに分かりました。枕元のほのかなあかりで見る脱がせた女房のパンティの股間がてらてらと濡れて光っています。まだ、指一本触れていない女房の体はすでに十分高まっているのです。何故?どちらかと言えば淡白で濡れの少ない女房なのに、こんなことは初めてです。しっかりと閉じ合わされた太ももに手を差し入れると、その太ももまで油でも塗ったようにヌルヌルしています。
どうしちゃったんだ?
わかんない、わかんない。変なの、なんか変なの?
そう言うと、僕にしがみついてきました。
小ぶりな乳房ですが、その先の乳首はこれ以上はないくらいに大きく膨れ、固くとんがっています。ほんの少し僕の舌先が触れただけで体をのけぞらせ、今までに見せたことのない反応を示しています。
脚を開くと、愛液が左右の太ももの間で糸をひき、お尻の穴まで垂れている始末です。
だめだめ、見ないで。
閉じようとするのもお構いなく、まるで漏らしてしまったように濡れている女房の股間に頭を突っ込み、異様なほど充血して外に反り返った肉の襞に吸い付くと
いやぁあぁぁだめぇぇぇ
家中に響くような女房のよがり声が合図だったように、寝室のドアが開きました。
…!!
女房は息を飲み、2人の全裸の上司KとFを見つめています。
いいんですよ、奥さん。おまんこがたまらないんでしょ?あのクスリで感じない女はいないんです。したくてしたくてたまらないはずですよ。
そう言いながら、大きくいきり立ったものをユラユラとさせながら女房に近づいてきます。
キミはそのまま舐めてあげなさい。
2人の股間にある人一倍大きなものを見て、自分のものと余りにも違うことで、何故か上司の言うことに逆らえないような気持ちになり、僕は黙って頷きました。女房は女房で、まるで蛇に睨まれた蛙のように、上司たちの股間に視線がくぎづけです。しかし、トロンとした目つき、渇いた唇を舐めるようにチロチロと蠢く小さな舌の様子から、決して拒絶や嫌悪の気持ちがあるわけではなく、むしろ何かを期待しているようにように思えます。
Fは僕に股間を舐めさせたまま、女房の上半身を起こすと、僕を跨ぐような形で女房の前に仁王立ちになり、自分のものを見せつけるようにしごきはじめました。
Kは女房の背後に座りこむと後ろから乳房を抱き抱えるようにして、固くなった乳首をもてあそびます。
Fは女房の口に自分のものをくわえさせるのかと思いきや、あくまでも目の前でゆっくりゆっくりしごくばかりです。
乳首をいじられ、クリトリスを刺激され続ける女房は、体をびくびくさせたり、くねくねと揺らしたりしながらも、目の前のものをとろけるような表情で見つめています。やがて口は半開きになり、今にもくださいと言わんばかりの様子になってきました。
そして、とうとう、僕のときには何度もお願いして渋々やってくれるフェラチオを、自分から始めたのです。
舌を伸ばし、亀頭の先をちろりと舐めると大きく口を開け、亀頭部分をしっかり口にくわえました。口の中で舌がどういう動きをしているか、頬の膨らみや顎の動きから想像できます。嫌々する僕へのフェラチオと違い、いつの間に覚えたのか、あるいは女の本能なのか、ねっとりとした舌や唇の動きに僕は嫉妬をおぼえました。やがて女房は竿までくわえ込むと、前後に頭をスライドさせます。ものが大きくて辛いのか、時折口を離しては呼吸を整えるような仕種をしますが、またすぐにしゃぶり始めます。時々聞こえるジュボジュボッと言う音が卑猥で、また女房の欲情を表しているようで、僕も興奮がとまりません。
しばらく女房の口を犯したあと、Fは僕を突き飛ばすように払いのけ、女房の股間に割って入りました。Kは上半身を静かに寝かしました。
Fはフェラチオの時もそうでしたが、いきなり入れようとはしません。女房の愛液と僕の唾液でビッショリになったおまんこに、亀頭の先をあてがうと、その亀頭でクリトリスを突いたり、襞をなぞり回したり、見るからに嫌らしい動きで女房の官能を高めます。
モジモジと腰を動かしていた女房は、やがてFのものを求めるように膣口を突き出し始めました。さすがに、入れてとは口にしませんが、その分下半身の動きが淫らです。入れて欲しがっていることは誰の目からも明らかです。
あのクスリがこんなにも女房を変えてしまうのか。あんな大きなもの持って、自信あるからこんなことできるんだよな。卑猥な光景に興奮しながら、僕はいろんなことを考えていました。何より、この後の女房の反応、僕の知らない女の部分を想像していました。
Fはゆっくりと腰を沈めました。しかし、女房の口からは、待ちに待った喜びの声はあがりませんでした。何故なら挿入の瞬間、Kのものが女房の口を犯したからです。
2人は腕立て伏せをするような格好で、女房の上と下の口を犯します。2人のピストン運動に合わせ、女房のくもぐった、喜びの鳴咽が漏れています。四つん這いにされると、2人は上下を入れ代わり、やはりリズミカルに女房に刺激を与え続けます。緩急をつけながらも一定のリズムを繰り返されるうち、女房の様子も切羽詰まったものになってきました。
まさか、イクのか?
僕との交わりでは見せたことのない、その反応をこの2人には見せるのか?
あ、イクんだな。とうとうイクんだな。
しかし、その瞬間、2人はピタリと動きを止めてしまいました。
ああぁぁあぁ、や、や、やゃあ、あ、あ、、、
ベッドに突っ伏した女房が体をびくびくと振るえさせています。
Kはニヤニヤしながら女房を仰向けにひっくり返すと、女房の両足を高々と持ち上げ、体をふたつ折りにして、再びピストンを始めました。一度火のつあた女房の体は、今度はあっという間に絶頂を迎えようとしています。僕は、その瞬間を目を見開いて待っています。が、またしてもKは体を離しました。
あ、あ、ぁぁぁああ?
女房は赤く染まった体を波打たせ、激しく喘いでいます。すると今度はFが女房の両足の間に割り込み、挿入すると体をピタリと女房にくっつけて抱きすくめ、腰だけ別の生き物のように前後させ、女房を追い上げます。女房も今度こそはといった様子でしっかりとFの体に腕を回し、両脚をFの腰に絡みつかせています。やがて、いよいよその時を迎えようとした瞬間、またしても、ピタリと動きを止めてしまいました。
ぁぁぁあああ、いやあ、もういやあぁぁぁ、してくださいしてくださいおねがいですおねがいします
とうとう女房は自分の口からセックスを要求し、男の腰に回した両脚に力をこめ、おまんこをすりつけ、男のものから何かを搾りとるような卑猥な腰の動きを始めました。そしてFはその動きを感じるや女房を抱きすくめたまま体を起こし、女房を自分の上に乗せました。すると女房は自分の思いを叶えるためにはどうすればよいのか分かっているとでもいうように、Fの上で自ら腰を動かし始めました。初めてとは思えないその腰の動きに、僕は再び嫉妬しました。
そして今度こそ、女房に動きをまかせていたFも、ついに堪らなくなったようで、自分から腰を突き上げ始めると、女房のよがり声は一段と大きくなり、とうとう、僕が初めて耳にする絶頂を告げる声を女房は発しました。
イクっっっっ!!!!!
余程大量の射精を受けたのか、Fの体に突っ伏して、まだ繋がったままのその部分からは早くも白い精液が溢れ出ています。
するとKが女房の体をFから引きずり下ろし、
待ってください、少し休ませてください
と息も絶え絶えに懇願する女房を無視して、
女は何度でもやれるんだよ、何回でも天国にいきなよ
と激しくピストンを始めました。
いやぁいやぁ、まだまだぁだめぇだめぇ
あ、あ、あ、あ、あ、
いやだぁいやだぁ
う、う、ぅぅぅあうぅ
う、う、う、
ぁぁぁあああああ!!
イクぅ、またイクぅ、ごめんなさいごめんなさい
何に詫びているのか、それからの女房は意味不明の言葉を発しながら、何度も何度も絶頂を極めさせられていました。
そして、どうしたことか、僕もいつのまにか射精していました。
今では週末になると、僕もきちんと参加して、みんなで3Pを楽しんでいます。

想い出

50才 独身 なき主人の命日なので想い出を書きます。主人との最高のセックス・・・。
12才年上の主人と結婚して、しばらく義母と同居だったため
私自身も主人も・・・夫婦生活はなんとなく
自分自身をさらけ出すような熱い性交渉をすることはできませんでした。
すでに主人には連れ子がいましたし、
私たちの子供を・・というのは少しはばかられていたこともあって
どこかよそよそしい性交渉でした。

息子が全寮制の高校に入学し
家を離れたのを機に
何となく 封印していた子作りも「解禁」といった雰囲気になりました

そんなとき主人が二人きりの旅行を提案してくれたのです。
わたしが31才 主人が43才の春でした。
いったのは、ひなびた温泉でした。昔ながらの旅館(一応名前はホテルとなっていましたが・・)といった感じで、3時頃温泉につかったあとは、夕食まで少し時間をもてあましました。今はあまり見かけなくなったのですが、その旅館には、ゲームコーナーに併設されて卓球場がありました。
一人時間をもてあまし、ふらふらと卓球場をのぞいていました。
すでに、そこにはツーリングで遊びに来たという大学生が遊んでいました。卓球の経験のある私は羨ましそうに見ていたのでしょう「一緒にしませんか?」と誘いをうけちょっとやってみることにしました。久しぶりの旅行、久しぶりの卓球、そして楽しそうな彼らに乗せられて、私はすっかり有頂天でした。
そこに主人も来たのですがおとなしい性格の主人は見学。
すっかりエキサイトしていた大学生はいつしか浴衣をたくし上げ、スリッパを脱ぎ、夢中でした。
私もエキサイトして、下に薄手のTシャツと短パンをはいていたこともあって、浴衣を脱ぎました。
主人がそばにいるにもかかわらず大学生はあきらかに卑猥な歓声を上げ、さらにエキサイトしました。それまで
傍観者であった主人の視線が代わり、調子に乗りすぎている自分を感じましたが、
その場の雰囲気を悪くしたくないのもあって、私も主人も
その大学生の卑猥な視線や冗談をも受け流していました。
すると主人が、「代わる」といいだし、その大学生に卓球を挑みました。
互いに浴衣のもろはだを脱ぎ裸同然の姿で打ち始めました
主人も運動音痴と思っていたのですが、卓球部にいたらしく
「温泉卓球」は卓球大会と姿を変えていました。スマッシュを決めるごとに、かけ声をかける主人を 恥ずかしく想いながらも、
なぜか 大学生と主人が 私をあらそって 戦っている 私を奪い合っているような錯覚 不思議な恍惚感に 落ちていきました。
夢中になりすぎている主人に少し引いたのか、大学生がさっきのような雰囲気でなくなっているのを察したわたしが、
「そろそろ・・・」と終わりを促しても・・主人は最後に一勝負・・・と しつこかったのをおぼえています

部屋食のあと宿のとなりスナックにはいるとやはり、さっきの大学生がいて4人で飲みました。

嫉妬が性欲をかき立てたのでしょうか。小1時間ほどして部屋に戻ったのですが
戻るなり、主人は
私を押し倒し乱暴に私を抱こうとしました。
あまりの急な展開に私が抵抗すると
大学生が私をいやらしい視線で見ていたとか 私がその視線を喜んでいたとか 言い出し エキサイトしていました。
結局 主人の強引さに私はレイプ同然に抱かれました。
ただ・・・普段は1回で終わる主人も そのあとも  興奮冷めやらずに私を愛撫し続けました。

それまでの普段の私たちの夫婦生活は
主人との性交で性欲に火がつき  いよいよ 高まった頃には 主人は一人で寝てしまって・・・・ 仕方なく・・・自ら・・・。
といったことが多かったのですが
その日は違いました。

性交のあとの主人の愛撫はねちっこく
耳元で・・「さっき僕に抱かれているときに・・・○○君(大学生の名)の裸を思い出していたろう?」とか「抱かれるなら二人のうちのどちらがいい・・」とかきいてきたのです。
普段はそうした卑猥な話題を嫌う主人でしたが そのときはわたしも
主人のそうした変化にあわせてに
正直に「あの人たちの前であなたに抱かれていたみたい」とか「二人のうちなら・・・△△くんの方がいい」などと不謹慎なことをいいました。主人はそうした言葉にさらに反応したのかエレクトしまた私を愛してくれました。
久しぶりに一緒に登りつめました。

汗だくになったため、深夜の混浴の露天風呂に行こうということになりました。
途中に、卓球場がありもちろん真っ暗でしたが、主人が無言で私を押し込み、さっきはTシャツが透けて 下着が見えていたとか 短パンから下着のラインが透けていたとか・・・いいだし・・・
そこで私を抱こうとしました。
さすがに主人の行為に驚いたのですが、
「彼らの目の前で抱かれることを想像してみなさい」といわれ
気持ちが高ぶりました。童貞かもしれないまじめそうな△△くんと 結構遊んでそうな○○くん・・・
彼らとの性交渉を妄想しながら・・主人に後ろから愛されました
卓球台の手を突き激しい主人の愛撫を・・いきり立った男性自身を受け入れていました。
主人は興奮し 私を 卓球台の乗せ 最後はその上で抱かれました。
卓球台が固くいたかったのですが、それが乱暴されている・・・感覚になり、
私を別な世界に誘いました。

部屋に戻ってからも 主人は私を抱き
朝早く立つ大学生を 見送る約束をしていたのですが すっかり寝過ごしました。

旅行から帰ってきて

一緒に撮った写真を送る約束をしてあったので
送ったのですが、
何の手違いか 戻ってきてしまいました。

でもしばらくは その時の4人の写真を
寝室に飾り
主人はしばしば 夫婦生活の際に
私の耳元で
彼らのことやあのときの性交渉のことを話題し
恥ずかしがる私を楽しんでいるようでした
主人も嫉妬からか エレクトが持続し
私も主人のささやきに刺激され 濡れやすくなっていました・・

そんな主人も他界し、息子も結婚し 今は一人暮らし・・・
ときどき
恋はしますが それも・・心の中だけ・・・
息子夫婦は近所に住んでいますが  もともと
血のつながりがないので何となく
互いに遠慮があり ・・・・

休日は仲のよい同年代の友人と 卓球を楽しんでします。
・・・

今日は想い出に浸ってみたくなり
書き込みをさせていただきました。

温泉旅行

温泉に旅行に行ったときの話です。私は一人で温泉に行ったりするの好きで、今回は山陰の方の温泉旅館に行ってきました。
その旅館には私以外に数人の客しかいないようでしたでした。その晩、なかなか寝付けないので露天風呂に入りに行きました。
夜中なので、誰もいるはずが無いと思ってはいっていくとそこには数人の五十代の男性客が温泉の中で酒を飲んでいる最中でした。
よく見ると着替える場所は男女別になっているのですが、中ではつながっていたのです。
私は気付かれない様にそっと戻ろうとしたのしたのですが男性客の一人が気付き、「そこのねーちゃんこっちに来て酌してくれや」と言いながら私の所にきて返事も聞かないまま
私の手を掴んで連れて行きました。嫌がると何をされるか解らないような状況なので、酌をしていましたがしばらくすると私を連れてきた男が、
「あんたも飲みーや」と言って酒を無理やりの飲ましてきました。私は、酒にとても弱くしかも温泉の中なので数杯飲んだだけで、
意識が朦朧として気を失ってしまいました。そして手首が痛くなって我に返るとなぜか手拭いで手を縛られさらに、猿轡までされていました。
私が気がついたことに私を連れてきた男が気付き、「ねーちゃん悪いな、騒がれんように縛らせてもろたで。わしら最近、
女とヤッテなくてなそんでさっき部屋に芸者呼んでんけどブスな奴しか来うへんから気分直しに風呂に入ってたんやけど、
そこにあんたみたいな若い娘が入ってきたから下の方がビンビンになってしもたんや。せやから悪いけどちょっと犯らしてもらうで。
恨むんやったら芸者と自分の若さを恨むんやな」といいながら前戯もしないでまだ濡れていない私のアソコに私が抵抗する間もなく一気に、突き入れました。
その瞬間身体の中に鈍い痛みを感じましたしかし少し酔っているせいかすぐにその痛みは無くなり逆に快感に変わりました。そのことに、
男が気付き「なんや感じてきたんか、スケベな女やな。お前らも手伝ってくれや」と言いました。
他の男達は私に着けていた猿轡を取り私の口でに自分の物をしゃぶらせ、手首を縛っていた手拭いを取り両手で自分の物をしごかせ胸を乱暴に揉み始めました。
男達の物はどれも普通のサイズでしたがわたしのアソコを突いてる男は長さが20cm以上あり太さも5cm以上の驚くほどの大きさでした。
しかも、皆50代後半ぐらいなのにとても堅い物でした。「ねーちゃんのマンコめっちゃ締まるは、たまらんわー」と言いながら突いてきました。
私はあまりの快感から自ら腰を振りそして、「もっと突いて?、オマ〇コをぐちゃぐちゃにかき回して?」おねだりまでしていました。
男は、「ほんまにスケベなねーちゃんやな?。男四人に犯られとってよがってる女なんてみたことないわ。」と卑猥な言葉を投げかけてきます。
しかし、私がいきそうになった瞬間、全員がまるで合図をしたように一斉に動きを止めたのです。
そして私を突いていた男が私に、「いかせて欲しかったら、「私はスケベなメス犬です。どうか皆さんの太くて固いおち〇ぽでこのスケベなメス犬をいかせてください。
そして好きなだけ犯してください」って言うんや。そうせんかったらいかさせへんで?。」とまるでくだらないエロ小説にあるような言葉を言わせようしました。
しかしこの時、私はいく事しか考えられず躊躇うことなく、「私はスケベなメス犬です。どうか皆さんの太くて固いおち〇ぽでこのスケベなメス犬をいかせてください。
そして好きなだけ犯してください。お願いっもう良いでしょ早くいかせて」と言ってしまいました。男は「そんなに頼まれたら止めるわけにはいかんな?。
わしらはあんまりやりたないねんけどな。」とやる気漫々で下品に笑いながら言いました。そして前よりも更に激しく腰を動かし、私がいくとすぐに私の中でいきました。
しかしこれだけで終わるはずがなく、抜かないままで5発もだされ他の三人にも入れ替わり突かれました。この間私は何度いったか解らないほどいかされました。
明け方近くになってもまだ男達はやめず、そしてリーダー格のあの男が、
「そうや!ねーちゃんにケツの穴があんのをすっかりわすれとったわ」と言い出し私の愛液と男達の精液の混ざったモノを自分のちんぽに塗りたくると、
一気に私のお尻の穴に挿入しました。最初は痛みがありましたがすぐにアソコに挿入された時とはまったく違った快感が私を襲いました。
そして四人全員にアソコとお尻の穴に挿入されながらフェラチオとパイズリまでさせられていました。
最期にアソコとお尻の穴に出された精液を洗面器に出さされ全部飲まされました。
その後部屋に戻って寝ましたが、その晩彼等が更に数人の人を連れて私の部屋に来て私を朝まで輪姦しました。
そんな状態が二日間ほど続きました。その間ビデオや写真を撮られてしまいました。
別れるときに住所と電話番号を知られてしまったので月に1回は何処かの温泉地に呼び出され、
彼等のペットのように扱われ犯られています。

同級生を奴隷にした話 8

【下の話の続きです】
同級生を奴隷にした話


同級生を奴隷にした話2


同級生を奴隷にした話3


同級生を奴隷にした話4


同級生を奴隷にした話5


同級生を奴隷にした話 6


同級生を奴隷にした話 7


休日の詩織の華やかさにすっかり魅入られた俺は
また、詩織にメールを送った。

「今週日曜は暇か?
暇なら10時に渋谷のハチ公前で」

もちろん「渋谷」も「ハチ公前」も
便宜上用いる地名、場所名だ。

俺は、俺たちの住む街の近くの大きな街に、詩織を誘い出した。
そういう意味だと思ってほしい。

「はい」

「ミニスカートで来いよ。コートは長めの方がいいかもな」

詩織を露出調教させる意図が見え見えのメールを
俺は、恥ずかしげもなく詩織に送った。

「はい」

詩織は、短い返信メールで俺の命令に従順に服従する意思を示した。

約束の日曜日、俺は詩織との待ち合わせ時間より随分早く
待ち合わせした街の駅に着いた。

この日の前日である土曜日の午後も、
俺は、学校帰りこの街に来て、
延々と数時間歩き回り、詩織を陵辱できそうなポイントを探した。

待ち合わせ時刻より早めに来たのは、
土曜に見つけたポイントが、今日も露出ポイントとして使えることを確認をするためだ。

俺が待ち合わせに選んだのは結構大きな街であり、
日曜日ということもあって、かなりの人ゴミだった。
しかしそんな人の多い街でも、
誰の目からも死角になり、人知れず詩織を犯せそうな場所は、
いくつか見つけられた。

ポイント確認のための散策を終えた俺は、詩織との待ち合わせ場所に向かった。
俺は、約束の時間より少し前に着いたが
いつも通り、詩織は俺より先に来て待っていた。

「待ったか?」

「…今…来たところ…」

詩織は、いつも通りの穏やかで、ゆっくりした口調で、
いつも通り待っていないことを強調した。

その日の詩織は、
黒の厚手のタートルネックの毛足の長いセーターの上に
襟にフェイクファーの付いた白のロングコートを羽織り
白と黒の大柄のチェック模様で膝より少し上の丈のミニスカートを履き、
グレーのベルトアクセントのロングブーツという姿だった。
手にはピンク色の皮製のバッグを持っていた。

首元には、三日月が不規則に繋がれたような銀色の首飾りをしており
これがアクセントとしてよく映えていた。

色調を抑えた服装だったが、
バランスはとても良かった。

白いのロングコートは、ウール地のようであるが
ウールとは思えないような光沢があるので、おそらくカシミア混紡なのだろう。
見るからに高価そうだった。

白いコートは、細身の詩織によく似合っていて
詩織の清潔感を一層引き立てていた。

加えて、白いコートとピンクの皮製バッグの組み合わせは
いかにもお嬢様といった風で、詩織らしかった。

俺はデジカメを取り出し、また詩織の私服姿の写真を撮った。
レンズを向けられると、詩織は恥ずかしそうに笑ながらも
目線をカメラの方に向けてくれた。

会って早々、俺は詩織を連れて近くのデパートの中に入った。

デパート内のエスカレーター前の長椅子に座ると
俺は、休日に持つとは思えないような大きなバックの中から
お茶のペットボトルを取り出し、詩織に手渡した。

「とりあえず、これ飲めよ」

「…ありがとう……」

穏やかな笑顔で、詩織は俺に礼を言った。

「一気に全部飲めよ」

「…………………あの……何か…入ってるの?…」

ペットボトルを両手で持ち、詩織は不安げな目で俺に尋ねた。

「何も入ってないよ。普通のお茶だ。
いいから飲め」

「………はい…」

不安そうな顔をしながら、詩織はペットボトルのお茶を飲み始めた。
ペットボトルのお茶は、この街に着いてからすぐに買ったものだ。

熱すぎると飲みにくいと思って、俺はこの街に着いてすぐ、お茶を買っておいた。

お茶を買ってから、街の露出ポイントを捜索したので
お茶は一気飲みできる温度にまで冷めていた。

詩織は苦戦しながらも、なんとかペットボトルを1本飲み干した。
詩織が飲み終わるのを待って、俺はバッグの中からもう一本
違う銘柄のお茶を取り出し、詩織に手渡した。

「これも飲めよ」

「……あの…………また…飲むの?…」

何か言いたげな顔で詩織が尋ねた。

「そうだ。飲め」

「…あの……全部飲める…自信…ない…」

「じゃあ半分まで飲め。それならいいだろ?」

「…分かった…」

詩織はかなり苦しみながら、お茶を少しずつ飲んだ。

途中、止めてほしかったようで、
詩織は、許しの言葉を望むような目でちらちらと俺を見た。

詩織の苦悶の表情が次第に色濃くなって来たので
俺は、詩織が半分飲むより少し前に、詩織に飲むのを止めさせた。

「じゃ、行くぞ」

詩織から受け取った飲みかけのペットボトルを大
きなボストンバッグに再び入れると
俺は詩織に言った。

「…うん…」

詩織もベンチから立ち上がった。

露出スポットに向かう道すがら、俺はまた詩織の服装を褒めた。
詩織はまた、ストレートに褒められて、困ったような顔で笑っていた。

詩織は足が綺麗だから、
もう少し短いミニスカートも似合うと俺が言ったら

「…あの……持ってるスカートでは…これが一番短いの……」

と少し沈んだ顔で答えた。
俺が、何故そんな複雑な顔で答えるのかと聞いたら

「…周りの子は…みんな短くて可愛いスカート…着てるのに…
…そういうの持ってないって……なんか…恥ずかしくて…」

と詩織は答えた。

確か、当時はロングブーツを履く女性も多く
ロングブーツに合わせるスカートとして
マイクロミニを選ぶ人が多かったと思う。
おそらく、詩織も本心では、そういうお洒落を楽しみたいのだろう。

俺は、マイクロミニの詩織も見てみたいが
そのぐらいの長さのスカートも、詩織らしい上品さがあるから
気にすることはないと詩織に言った。

白い膝の覗く詩織のスカートは、白と黒の大柄のチェック模様であり
スカートのウエスト左横の部分には皮製のベルトが2本付いていた。
ウエスト左横のベルトの下には、スカートの生地が折り重なっているのが見えた。
おそらく巻きスカートなのだろう。

巻きスカートであるのに、両サイドと後ろには何本かプリーツが入っており
詩織のスカートは、結構凝ったつくりのスカートだった。

そもそも俺は、詩織の服装を褒めるために、詩織の全身を眺めていた。

しかし、スカートから覗く詩織の白い膝や、
詩織が前に足を踏み出すときに見せる
スカートの生地越しの詩織の太ももの曲線、
詩織にはちょうどいいサイズのニットの下の
詩織の胸の膨らみなどを見ていたら
俺は、何やら興奮して来てしまった。
明らかに、精液の貯め過ぎであった。

そのとき、俺たちが歩くいていた大通りの中央には、
車道があり、車道の両側には街路樹が立ち並び
街路樹の外側には、幅の広い歩道があった。

休日の繁華街の大通りの歩道は、爽やかな天気も手伝って
俺たちを始め多くの人々が歩いていた。

人々が行き交う大通りの歩道の上で、
抑えきれないほどの性欲に突き動かされた俺は、
不意に詩織を抱き寄せ、
詩織を腕に抱え込んだまま、自分の右肩を歩道脇の建物の壁に付けた。

いきなり抱き寄せられ、強引に歩道の端に引っ張り込まれた詩織は
腕の中で、驚いた顔で俺を見上げた。

俺は、左横のベルトの下の、
巻きスカートの生地が重なり合う部分から手を差し入れ
巻きスカートの外側の布地はそのままに、内側の布だけを指先だけでたくし上げ、
詩織の局部へと指を伸ばした。

「…あの……やだ……待って………」

詩織は中止を懇願した。

詩織の懇願を無視し、
俺は下着越しに詩織の局部を撫で始めた。
下着の上からゆっくりと弱い力で、詩織の局部をなぞる様に触り
下着越しの詩織の局部の形を俺は楽しんだ。

「…あの……人が…………いっぱいいる…から…」

詩織は、泣きそうな顔になり
上ずった声で俺に言った。

詩織は、言葉では俺に抵抗するものの
従順なメス奴隷として繰り返し調教を受けている詩織は
俺の手首を掴んだりなどせず
俺の手の動きを邪魔しないよう、少し足を開いて立ち
泣きそうな顔で局部への陵辱を耐えていた。

詩織が唯一出来たことと言えば
自分の白いコートの、建物とは反対側の胸元辺りをしっかりと持って
コートで俺と詩織との体の隙間を覆い隠すことぐらいだた。

自分の局部が男の指で陵辱されるシーンを
通行人の目から覆い隠すことだけが
詩織に許された自由だった。

詩織の局部への陵辱を続けていると
引きつった顔で周囲を気にする詩織の顔が、
見る見る赤くなっていった。

詩織は、真っ赤な顔で目をきょろきょろと泳がせ、
ときおり、泣きそうに歪んだ顔で俺を見上げた。

詩織の左側は建物の壁だ。
左側から見られる心配は、全くない。

詩織の背後と側面は、詩織のロングコートが目隠しになっている。

詩織の体の正面には俺の体があるし、
巻きスカートの一番外側の布はたくし上げられていないから、
正面からも詩織が陵辱受ける現場は見えない。

今ここで詩織を辱めても大丈夫だと思ったからこそ
俺は、溜め込んだ性欲に忠実に従い、詩織の体をもてあそび始めたのだ。

しばらく下着の上から詩織の局部の緩やかな曲線の感触を楽しんだ後
俺は詩織のショーツの前の部分を少しだけ引っ張り下ろし
直接局部の上に指を這わせた。

局部を直接、俺の指で犯され始めた詩織は、
至近距離からチラッと悲しそうな目で俺を見上げ
その後、泣きそうな顔を下に向けた。

局部に直接触れてみると
詩織は、すでに十分に蜜を溢れさせていた。

数分の下着越しの陵辱によって
詩織の体は、人の行き交う路上にもかかわらず
その局部から淫らに蜜を溢れさせていた。

俺は、溢れた蜜を指先にたっぷりと付け、
重なり合う詩織の花弁の一枚一枚を
触れるか触れないかぐらいの力で
詩織の花弁の形を確かめるように、ゆっくりと指先でなぞった。

ほんの少しの指先の力で、
詩織の局部の表面に優しく指を走らせると
詩織の膣内からは更に蜜が溢れ出てきた。

「…う………あ……」

詩織の花弁の上を俺の指先が撫で回すのに合わせて
詩織が声を漏らし始めた。

局部への刺激によって歪んだ顔を隠すかのように
詩織は俺の肩辺りに顔を埋めた。

幸い、詩織が漏らす喘ぎ声は小さく、
雑踏の騒音に紛れてしまうほどだった。

周囲の人には、詩織が漏らす
詩織という女の性を示す声は聞こえそうもなかった。

日曜の昼前らしく、俺たちが立つ歩道には
家族連れやカップルなど、多くの人が行き交っていた。

見知らぬ人々がすぐ真横を通り過ぎる中、
詩織は、最も恥ずかしい部分を男の指によって犯され
男の指の動きに合わせて蜜を溢れさせ、
卑猥な声を次第に大きくしていった。

たっぷりと蜜が溢れて来たので
俺は詩織の花弁から詩織の花芯へと指先を移した。

「…あっ……」

俺の指先が詩織の花芯に初めて触れたとき、
詩織は体をビクッと震わせ、声を漏らした。

詩織の体の震えが、詩織を抱く俺の腕にも伝わってきた。

今度は、詩織の花芯の形を確かめるように
濡れた指先でゆっくりと花芯の表面をなぞった。
すでに詩織の花芯は、硬く勃起していた。

「……あ……ああ……ああ…」

ゆっくりと男の指先で花芯を犯されると
詩織は、俺の腕の中で、次第に漏らす声を大きくし
時々、体をビクッと震わせた。

ときおり、ちらっと俺を見上げる詩織の顔は、今にも泣きそうだった。
詩織のその表情に、
俺は加虐心を刺激され、興奮を加速させた。

「反対側の歩道見てろ」

俺は詩織に命じた。

俺の命令を聞いた詩織は、
俺の肩に付けていた顔を上げ
また泣きそうな目で俺を見た。

しかし、度重なる陵辱によって女としてのプライドを折られ
従順な性奴隷としての調教を受けている詩織は
強引に泣きそうな表情を消し去って
歩道を行き交う人の流れの方へと顔を向けた。

性奴隷の従順さに、
俺はS気を刺激され興奮を感じた。

「そのままずっと、そっち向いてろ
マンコ触られてるときの、おまえのいやらしい顔
みんなに見てもらえよ」

「返事は?」

「……はい…」

大通りを行き交う人々の流れが、
俺たちのすぐ側を通るのを見た詩織は
頬と首筋を、見る見る真っ赤に染めていった。

「そんな真っ赤な顔してたら
今、おまえがマンコ触られて、マン汁溢れさせてるって気付かれるぞ?」

俺は笑いながら、詩織の耳元で囁いた。

「…あの…お願い…………ホテル…行こう?…」

頬を赤らめ、泣きそうな顔で詩織は懇願した。

「反対側の歩道見てろ」

「……はい…」

諦めたような、悲しげな目で詩織は返事をし
また、命令に従って、歩道の方へと顔を向けた。

「…うっ……あっ………ああっ………」

触れるか触れないかぐらいの優しい力で
花芯を執拗にゆっくりと責められ続け、
詩織は声を押し殺しきれなくなっていった。

コリコリと硬くなった詩織の花芯の感触を楽しみたくて
俺は、時折、詩織の花芯を責める指先の力を強めた。

「……ああっ…」

突然、指先の力を強められると
詩織は身をよじって、大きな声を上げた。

声を押し殺せず、淫らな声を上げる間隔が短くなっていき、
その音量も次第に大きくなっていった。
詩織の体は、不自然なほどにビクッと大きく動くようになって来た。

硬くなった詩織の花芯の感触をたっぷりと楽しんだ後、
俺は詩織膣内へと指を侵入させた。

今日の詩織はブーツを履いているので、俺との身長差が少ない。
それほど体勢を低くしなくとも、壁に肩を付けて体を斜めにするだけで
俺は難なく、詩織の膣内に指を差し込むことができた。

「…ああっ……」

蜜の溢れる詩織の膣内に、一気に深くまで指を差し入れると
詩織は、それまでにないぐらい大きな声を上げた。

ちょうどそのとき、俺の斜め後ろあたりに初老の男性がいた。

初老の男性は、詩織の女としての声が聞こえたのか
不思議そうな顔をして詩織や俺の顔を見ながら、
俺たちの数十センチ横を通り過ぎて行った

初老男性と目が合った詩織は
ぱっと俺の肩辺りに顔を埋め、
首筋や耳まで真っ赤にしていた。

初老の男性は、通り過ぎても何度か振り返り
背後から詩織を見ていた。

すぐ横を人が通る中で
詩織は、何度も押し殺せない卑猥な声を出している。
少しでも詩織の声が大きくなれば、
誰に聞かれてもおかしくはない状況だった。

冷静になって考えればかなり危険な行為である。
しかし、性欲に支配された俺は、
危険性など、どうでもよくなっていた。

「マンコに指入れられるときのおまえの声、聞かれたな?
入れられたときのいやらしい顔、あのおっさんに見てもらったか?」

中指で詩織の膣内の感触を楽しみ
親指の腹で詩織の花芯の感触を楽しみながら
俺は詩織に尋ねた。

「…うっ……ああっ……ああっ…」

次第に詩織は俺にもたれ掛かるようになっていった。
体をビクンと震わせる感覚が次第に短くなっていく。

「答えろよ。
マンコに指突っ込まれるときの顔、見てもらったか?」

「…はい……あっ…ああ……」

言葉責めに応じて、詩織の膣内からどろりと蜜が溢れるのを
指先で感じた。

「ほら、ちゃんと歩いてる人たちに
マンコ触られてるおまえの顔見てもらえよ」

「…あの…もう………ううっ……本当に…お願い………ああっ…」

「いいから早く、みんなにエロい顔見せろ」

「…はい…」

そのまま、また数分間、
俺は詩織の膣内の形を確かめるように
ゆっくりと指を肉壁に沿って動かし
親指で、硬くなった詩織の花芯を弄んだ。

「……ああっ……ああっ…もう…許して……ああっ…」

あえぎ声交じりに、
詩織はもう一度、中止を懇願した。

「やめてほしかったら胸見せろよ」

「…ああっ………ここじゃ…無理…ああっ…」

「じゃあ、手マンされてる詩織のエロい顔、みんなに見てもらえよ。
ちゃんと、おまえのはしたない声も聞かせてやれよ」

「…ぐっ…ああっ…話せない…ああっ…指…止めて……」

「ん?何だ?
何か言いたいことがあるのか?」

俺は一度指を止めて、詩織の言葉を待った。

この頃の詩織は、すっかり性奴隷として体も開発され
局部を弄ばれると、上手く話せなくなっていた。

犯している最中、詩織が何か言いたそうなときは
俺は、いつもこうして責めるのを止めて
詩織の話を聞いた。

詩織は、道路側に向けていた顔を俺の方へと向け
今にも泣きそうな顔で目を潤ませながら俺に言った。

「…あの………言うこと…聞くから………見せるから……」

「そうか。じゃあ見せろ」

詩織は、のろのろとセーターの裾を持ち
周囲の様子を伺った。

「………あの……周りの人から…見えちゃうから…
…佐藤君も………コートで…隠して…」

俺は、道路側の自分のコートの詩織のコートの上に掛け
詩織を抱く腕と、詩織の体の間に自分のコートを挟み込んだ。

自分のコートで詩織の体を覆い隠すように
俺は、詩織を抱き直した。

「これでいいだろ?」

俺のコートで顔の半分ぐらいまでが隠れるようになると
詩織は、周囲を気にしながら
黒いセーターとその下の黄色のカットソーをへその辺りまで持ち上げた。

俺は、そのまましばらく詩織の行動を待った。

しかし、詩織は、きょろきょろと周囲を伺うだけで
一向に胸を見せようとはしなかった。

「早くしろよ。
こんな抱き方してたら不自然だろ」

そう言いながら俺はまた、
詩織のクリトリスと膣内への陵辱を始めた。

「……ああっ…」

詩織は体をビクンと震わせ、声を漏らした。
顔を歪ませながら詩織は、俺を見た。

詩織は恐る恐るゆっくりと、両手でセーターとカットソーを持ち上げていく。
白地に紫の花柄で、光沢のある素材の詩織のブラが露わになった。

詩織は、左手でニットとカットソーを持ち上げておき
右手で、ブラの右のカップを上から少しだけめくった。

「…うっ……ああっ……ああっ…」

人の行き交う日曜日の渋谷の路上で、
あえぎ声を漏らし、ときおり体をビクンと震わせながら
詩織は自らの手で、桃色の乳首を露わにした。
ブラのカップを下げる詩織の指は、震えていた。

「どうだ?
すぐ横に人がいる街中で、おっぱい出した気分は?」

俺の言葉を聞いて、詩織の顔が見る見る真っ赤になる。
言葉責めに反応して
膣内からどろりと愛液が溢れるのが分かった。

「…ああっ…恥ずか…しい…ううっ…」

「おまえの可愛いおっぱい、両方見せろよ」

「…ああっ………はい……ああっ…」

詩織は、両手でブラのカップのそれぞれを下に引っ張った。

数十センチ横を人々が行き交う雑踏の中
局部を指で犯され、卑猥な声を上げたながら
詩織は自ら、膨らみかけの胸の両方を、街の空気に晒した。

「明るい街中で見ると
お前の胸って、きれいだな」

「…ああっ…お願い…もう……ああっ……」

真っ赤な顔を歪め
周囲をちらちらと見ながら
詩織は中止を懇願した。

「ちょっとだけ、そのまま胸見せて歩道見てろ」

詩織は、今にも泣きそうな目でチラッと俺の顔を見上げると
頬を俺の肩辺りに付け、また歩道の方へと顔を向けた。

俺は、詩織の局部への陵辱を続けた。

詩織の膣内の形を確かめるように、
ゆっくりと柔らかい力で詩織の膣内で指を動かし、
固くなった詩織の花芯の表面に親指を這わせ
いやらしく勃起した詩織のクリトリスの感触を楽しんだ。

「…うっ……ああっ……」

詩織はまた、殺し切れない声を漏らし始めた。

「…ああっ…お願い…ああっ…許して……」

30秒ほど局部の愛撫を続けていると
詩織は俺の方を向き、あえぎ声交じりに再び中止を懇願した。
詩織の目からは、涙が零れていた。

「ああ。いいぞ隠して」

詩織が泣き始めたので
俺は詩織への陵辱を止めた。

俺の言葉を聞いて、詩織はそそくさとセーターを下ろした。
俺は詩織の下着の中から手を引き抜いた。

詩織の下着の中から手を抜き、
ようやく少し冷静さを取り戻した俺は、周囲を確認した。

周りを見渡すと
街路樹の枝を抜けて柔らかな冬の光が注ぐ中
家族連れやカップルは、それぞれ談笑しながら歩道を歩いていた。

俺がさっきまで鑑賞していた詩織の卑猥な表情や声とは別世界の
爽やかな休日の午前だった。

幸い、歩道で抱き合う俺たちを、
歩きながらちらりと見る人はいたが
立ち止まって眺める人はいなかった。

詩織の悩ましい声を聞き、
蜜の溢れる詩織の局部を柔らかな感触を楽しんだ俺は
完全に勃起していた。

俺は、ティッシュを取り出し、ぐっしょり濡れた指先を拭くと
すぐにハーフコートの前のボタンを閉め、
膨れ上がった股間を隠した。

時計を見た。
詩織は、20分ちょっと
人の行き交う雑踏の中で局部を犯されていた。

詩織は、ハンカチを取り出して
零れた涙を拭いた。

興奮冷めやらぬ俺は
勃起した下半身をコートで隠しながら
詩織の手を引いて大通りから細道へと入り、
大通りから10メートルほど細道を進んだところにある
雑居ビルへと詩織を連れ込んだ。

そこは、俺が見つけた露出スポットの一つだった。

年代を感じる雑居ビルには、入り口に扉はなく
シャッターは開いていた。

入るとすぐ、上の階へと続く階段があった。
階段の左側には建物の奥へと続く廊下があり
廊下の左側の壁には扉が三つあった。
3つの扉は、いずれも場末の飲み屋の入り口だった。

階段を上り2階に上がると、
建物の奥から手前へと伸びる廊下になる。
廊下にはまた、下品な飲み屋の扉が並んでいた。

この雑居ビルは3階建てで、キャバクラやスナックなどの
品の悪い飲み屋がテナントとして集まっていた。

テナントは、どのフロアも建物入り口から見て左側に集まっており
どのフロアも、建物入り口から見て右側は、
建物手前から奥へと伸びる、上階へと続く階段になっていた。

俺は、音を立てないように静かに飲み屋の扉を一つ一つ動かし
扉が全て施錠され、どの店舗も無人であることを確認した。
雑居ビルが無人であることを確認しながら
俺は詩織を連れて最上階へと上って行った。

3階までのテナント全ての扉が施錠されていることを確認すると
俺は詩織を、3階の廊下の突き当たり、
つまり3階の道路側へと連れて来た。

3階廊下の道路に面した壁には
床面のすぐ上から、天井の50センチぐらい下までがガラスになっており
窓ガラスは茶色だった。

場末の飲み屋の並ぶ雑居ビルの3階は、
窓の採光効率が悪いのか、電気が付いていない状況では
少し薄暗く、冷えていた。

しかし、茶色いガラスの窓のところだけは明るく、
息が白くなるほどの寒さの雑居ビルの中、
窓近くの陽だまりだけは、ぽかぽかと暖かかった。

俺と詩織以外は誰もいない無人のビルの三階は、
さきほどの大通りの喧騒とは対照的に、
ひっそり静まり返っていた。

静けさの中で、3階の窓から外を覗くと
前の小道を歩く人や、
さっきまで俺たちがいた大通りを歩く人がよく見えた。

しかし、地上からは、色付きガラスと明暗差のためか
窓のすぐ近くの陽の当たる所に立たない限り、こちら側は見えない。

これは、詩織が来る前、
一人で露出スポット捜索をしているときに確認済みだった。

俺は、陽だまりから外れた窓際の隅に詩織を立たせた。
陽だまりから外れてしまえば、外との明暗差で
外からは、人がいることは分かったとしても、
詩織の様子までは、まず分からないだろう。

「へそが見えるぐらいスカート捲くれ」

窓を右手に壁際に立つ詩織に、俺は言った。

「……はい…」

詩織は、沈んだ顔で返事をし
命令に従ってスカートをまくり上げた。

白黒のチェック柄のラップスカートは
サイドに数本と後ろにプリーツが入っており
難なく捲り上げることができた。
白地に紫の花柄の詩織の下着が、露わになった。

その日の詩織は、上下とも白地に花柄の光沢のある下着だった。
白地に薄い紫の花柄は、詩織らしく上品な模様だったが
サテン地のような光沢のある素材は、
詩織にしては、少し背伸びをしているように感じた。

詩織は少し足を開いて立っていたので
俺が屈むと、詩織の股間の部分の布まで見ることができた。

雑踏の中、20分ほど局部をもてあそばれた詩織の下着は
すでにぐっしょりと水気を含み
膣の上の部分だけだけでなく、前の方まで濡れて変色していた。

おそらく、俺が前から手を入れたため、
愛液俺の手を伝って、下着の前側を濡らしたのだろう。

しばらく詩織の下着を鑑賞していると
詩織は視線を落ち着きなく目を動かし始めた。
街中での露出に恥らう詩織が、可愛らしかった。

ポケットからデジカメを取り出し
スカートを持ち上げ、濡れた下着を自ら晒す詩織にカメラに収めた。

「パンツ、グショグショじゃん。
脱いじゃえよ」

「………はい…」

俺の命令に従って、詩織はスカートの中に手を入れ、下着を下ろした。

ブーツを履いたまま、片足ずつパンツから足を引き抜き
詩織は、濡れた下着を脱いだ。

俺が無言で手を差し出すと、詩織は意図を察し
脱いだばかりの下着を俺に差し出した。

下着を差し出す詩織の顔は、不安の色でいっぱいだった。

手で触ってみると、思っていた以上に下着は濡れていた。
詩織の濡れた下着を、俺は自分のコートのポケットにしまい込んだ。

「コート脱げよ」

「……はい…」

詩織は白いロングコートを脱いだ。
俺は詩織からコートを受け取ると、乱雑に畳んで
床に置かれた俺のボストンバックの上に乗せた。

「スカート脱げよ」

「………あの………でも……」

もじもじとスカートの布地を手でいじりながら
詩織は、泣き出しそうな顔になった。

「詩織。お前は俺の何だ?」

「…………奴隷……」

顔を歪ませて詩織が答えた。

「じゃあ言うこと聞け。返事は?」

「……はい……」

口をへの字に曲げ、
詩織はのろのろとスカートの脱ぎ始めた。

ウエスト左の二本のベルトを外すと、
巻きスカートの一番上の生地がはらりと落ちた。

続いて、ウエスト右の裏ボタンを外すと
巻きスカートは一枚の布のようになり
詩織の腰からするりと剥がれた。
詩織の下半身が剥き出しになった。

引っ込み思案の優等生は、街中の雑居ビルで
自分で下半身を剥き出しすることを強要され、渋々それに応じた。

そして、下半身を剥き出しにされた優等生は、
足を内股にして、両手で局部を隠し
泣きそうな顔で羞恥に耐えていた。

「隠すな。マンコ見せろ」

「……はい…」

詩織が局部を隠す手を下ろすと
縦長に伸びる詩織の薄い陰毛が露わになった。

場末の飲み屋が集まる薄汚い雑居ビルの中
下半身丸裸で立つ少女が見せる薄い陰毛は、
美しいほどに淫靡であった。

顔を引きつらせながら
下半身剥き出しにして羞恥に耐える詩織をカメラに収めると
俺は詩織に近づいて、詩織の局部を触った。

「……あ…」

無防備に曝け出された局部を指で触れられると
詩織は、体をビクンと震わせ、短い声を漏らした。

性奴隷の詩織は、無抵抗のまま局部への陵辱を許した。
詩織の局部は、十分に濡れていた。

そのまま俺はまた、詩織の局部を陵辱し続けた。
俺は、あえて音を立てるように詩織の局部を弄んだ。

静まり返った無人の雑居ビルの中
詩織が局部を犯されている証である
クチュクチュという音はよく響いた。

「……はあっ……ああっ……」

静寂の中で、詩織は一人、
局部から卑猥な水の音を出し、
自分の性をさらけ出すような声を漏らした。

本当はこの後、放置プレイや、
持参したキュウリでの陵辱プレイなどもするつもりだった。
そのために俺は、色々と事前に準備をしていた。

しかし、清純な顔立ちの詩織が、下半身丸裸にされ、
その端正を歪ませ、局部を指で犯されている。

その光景と
詩織の局部から聞こえるクチュクチュというはしたない音と、
詩織が口から漏らす悩ましい声は
俺の忍耐力を根こそぎ奪っていった。

俺の忍耐力は、限界を超え、
あれこれ考えて捻り出した露出プレイの計画を
続行することが出来なくなってしまった。

俺が出来るのは、雄としての本能に従うことだけだった。
この日の俺は、性欲を溜め込みすぎたのか
少しおかしかった。

片手で詩織の局部を犯しつつ
余った片手で自分のズボンと下着を下ろすと
俺は、ポケットからゴムを取り出して、ゴムの包装を歯で噛んで固定し
片手でゴムの包装を引き破った。

包装から出てきたゴムを片手で肉棒に装着すると
俺は、詩織の背中を壁に押し付けた。

壁際に押し付けられた詩織の左足を持ち上げると、
俺は正面から、無防備にさらけ出されている詩織の局部を肉棒で貫いた。

「……あああっ……」

いきなり肉棒で体を貫かれた詩織は、
ここが街中であることを忘れたかのように、大きな声を上げた。

普段の俺なら、ねっとりと詩織の全身を責め、
詩織の局部をぐっしょり濡らしてから詩織を犯す。

また、詩織を犯す前には必ず
詩織の口から「犯して」という言葉を言わせている。

しかし、性欲を溜め込みすぎたその日の俺は、
詩織の卑猥な姿を見て、露出プレイを続行できないほど制御不能になり
雑居ビルで詩織の局部を触り始めてから数分後には、
有無を言わせず詩織の膣を貫いていた。

いつも俺は、詩織の様子を五感で観察し
詩織が上り詰めるペースに合わせて、詩織を犯している。

しかし、その日の俺は、ただ自分の欲望で詩織を喰い物にするかのように
荒々しく詩織を肉棒で犯した。

「……ああっ……あああっ……」

詩織は、俺のコートの脇の下辺りをギュッと掴み
俺の激しい肉棒の律動に合わせて大きな声を上げた。

短い前戯で詩織を肉棒で貫くと
愛液が少ない分、膣内の肉壁の感触がよく分かった。

蜜が溢れる詩織の膣内の味もいいが
程好く濡れ、肉壁の感触がよく分かるときの詩織の膣内も、
摩擦が大きい分刺激も大きく、素晴らしい味わいだった。

この女は、膣内まで最高だった。

深くまで肉棒を入れられない「立ちかなえ」の体位では満足できなくなり
俺は一度、詩織の膣内から肉棒を引き抜いた。

俺は、詩織の腕を乱暴に引っ張って
窓ガラスの陽だまりの中に詩織を連れて行き、
茶色い窓ガラスに手を付かせ、尻を大きく突き出させた。

「言えよ」

「…やだ……ここじゃ……外から…見えちゃう……」

怯えた顔で背後の俺を見て
震える声で詩織は言った。

「いいから言えよ奴隷。
ペナルティくらいたいのか?」

「……うう………犯して……」

無力な性奴隷は、すすり泣きしながら陵辱を懇願した。

詩織の言葉を聞いた俺は
ガラスに手を突く詩織を、後ろから肉棒で貫いた。

「……あああっ…」

肉棒に貫かれ、詩織は大きな声を上げた。

色付きの窓ガラスとはいえ、
さすがに陽の当たる窓際で性行為などしていたら、外からも見えてしまう。
雑居ビル前の路上で、誰かがこの窓ガラスを見上げたら、それで終わりだ。

大変危険な行為であったが
しかし、興奮で頭に血が上っていた俺は、
そんなことはどうでもよかった。

ガラス窓一枚隔てた向こう側で
ときおり通行人が行き交う場所で
俺は、激しく詩織を後ろから犯した。

窓ガラスの向こう側に人がいるのを見ながらの陵辱に興奮したのか
詩織の膣内から、蜜が一気に溢れ出すのが分かった。

詩織は、窓ガラスに手を付き、
尻を俺の方に大きく突き出し、俺に犯された。

俺は、詩織を肉棒で犯しながら、
詩織の髪を引っ張って詩織の体を引き起こすと、
詩織の体を窓ガラスに押し付けた。

詩織は、髪を引っ張られて体を引き起こされ、
顔と胸を窓ガラスに押し付けられ
むき出しにされ、肉棒で貫かれる局部を
窓ガラスのすぐ横にまで押し付けられた。

すぐ下の道路には人が行き交う窓ガラスに
ピッタリ体を押し付けられ、
詩織は男に後ろから犯された。

さすがに窓ガラスに局部を押し付けられれば
もし、誰かが細道の路上で顔を上げれば
下からという視点も手伝って
肉棒で犯される詩織の恥ずかしい部分は
一目瞭然で見えてしまうだろう。

「……ああっ……いやあ……ああっ……」

女性としての危機に直面した詩織は
あえぎ声の中で抵抗の言葉を口にした。

しかし、言葉とは裏腹に
詩織は、膣内から更に蜜を溢れ出るのが分かった。

カツンカツンと、俺の腰の振りに合わせて
詩織の金属製の首飾りが窓ガラスに当たる音がした。

窓際に近づいたので、ようやく俺にも、
雑居ビル前の道の様子が見えるようになった。

ガラス一枚隔てた向こう側は、昼前の繁華街であり
向かい側の建物一階のお好み焼き屋は、
暖簾は掛かっていたが、準備中の札が立てかけてあった。

建物前の道路は細道であるので人通りはまばらであったが、
それでもポツポツと人が通り過ぎて行った。

左を見ると、俺たちがさっきまでいた大通りが見え
そこには多くの人が行き交っていた。

ちょうど同年代のカップルが下の細道を通ったとき
俺は詩織に

「前の道で誰かが顔上げたら、すぐに
チンコ入れられてる、お前のマンコ見られちゃうな
どうせ見られるなら、ばっちり見てもらえよ」

と言い、後ろから詩織を肉棒で貫きながら
詩織の片足を大きく持ち上げ、「後ろ矢筈」の体位に変えた。

下半身丸裸の詩織は、
犬が電柱に小便をするときのように、大きく片足を持ち上げられ
女性としては、決して人に見せられない惨めな格好で、
後ろから男に犯された。

「…あああっ……いやあっ……あああっ……いやあ…」

あえぎ声交じりに、首を横に振って
詩織は何度か抵抗の言葉を口にした。

しかし、またも詩織は、言葉とは裏腹に
肉棒の律動に合わせて漏らす淫らな声を大きくし、
膣内から蜜を一層溢れさせた。

生真面目な優等生は、下半身に衣類を全て剥ぎ取られ
いつ人に見られてもおかしくない場所で
片足を男に大きく持ち上げられ、
後ろから男に犯されて、はしたない声を上げていた。

はしたない詩織の格好と、嫌がる詩織の声で興奮した俺は、
また、荒々しく詩織の膣内を肉棒でもてあそんだ。

「……あああっ………あああっ……」

詩織は我を忘れたかのように
大きな声で喘いだ。

詩織の大きな喘ぎ声を聞いて、俺は異常に興奮してしまい、
それからすぐに果ててしまった。

詩織から肉棒を引き抜くと、詩織はその場にへたり込んだ。
普通ならへたり込んだまま動かない詩織であるが
そのときは、よろよろと脱力したようなハイハイをしながら窓から離れ、
下半身裸の体を道路から隠した。

窓から離れたところにへたり込んだ詩織は、
ポロポロと頬に涙を零していた。

相変わらず、陵辱されて涙を流す姿がよく似合っていた。

溜め込んだ性欲が放出されると、俺は一気に冷静になった。
慌てて窓ガラスから下や周囲の建物の窓を覗くが、
幸い俺たちを覗く人間はいなかった。

毎回のことであるが、頭が冷えてくると、
性欲に支配された時の自分の大胆さが恐ろしくなる。
また俺は、愚かな自分に自己嫌悪を感じた。

周囲の安全を確認した俺は、
ゴムを取って詩織の顔の前に肉棒を突き出した。

詩織は涙を浮かべながらも、無言で肉棒を咥え
性奴隷の務めである肉棒の掃除をした。

下半身をむき出しにされ
泣きながら肉棒を咥える清楚な顔立ちの少女を見て
俺はまた、妙に興奮し、
危うく二回戦に突入するところだった。

まずは自分の着衣を整えると
俺は、ポケットからティッシュを取り出して詩織の局部を拭いた。
詩織の愛液はブーツの中にまで伝っていた。

詩織は、肉棒の掃除を強要されたときと同じく、虚ろな泣き顔で、
局部や太ももを俺が拭いても、されるがままだった。

粗方の拭き掃除を終えると、
俺は自分のハーフコートを陽だまりの床に敷き
コートの上に、下半身むき出しのままのへたり込む詩織を
お姫様だっこで運び、横に寝かせた。

詩織を寝かせると、誰かが来たときに備えて
詩織の白いコートを詩織に掛け、剥き出しの局部を隠した。

そのまま俺は、自分のボストンバッグを開け、
中身を漁った。

「…あの………何…するの?…」

俺がボストンバッグの中を漁っていると
ヒックヒックと鼻を啜りながら詩織が尋ねた。

「すぐに分かるよ」

目当ての物の包装紙を破って、
俺はバッグの中から大人用紙オムツを取り出した。

詩織は、俺が紙オムツを取り出すのを見ると
また悲しそうな目をして俺を見た。

今日の俺のバッグが大きいのは、
これを持っていたからだ。

昨日、俺は、近くの薬局を何軒か回って
大人用紙オムツを探した。

どの店も、1パック十数枚入りの紙オムツしか置いておらず
オムツを数枚単位で売っている店はなかった。

正確には覚えてないが、俺が買った物は
Mサイズで、15枚ぐらい入っていたと思う。

15枚1パックの大人用オムツは相当かさ張った。
このため、俺は大きなバッグを持って来ざるを得なかった。

薬局で見たところ、大人用紙オムツには
パンツのように履くタイプと、
寝たきり老人用のマジックテープで止めるタイプのものがあった。

これ以外に、巨大な生理用ナプキンのようなものもあったが、
使い方がよく分からなかったので、これは選考対象から除外した。

俺が選んだのは、マジックテープで止めるタイプだ。
履くタイプのオムツは、動ける老人用らしく
オムツを嫌悪する老人の心情に配慮し、薄型のものが多かった。

薄型オムツでは、オムツらしさに欠け、
詩織にオムツを履かせて鑑賞するときの、
俺の楽しみが少ない。

その点、マジックテープで止めるタイプのものは
おそらくは寝たきり老人向けに作られたものであるため
赤ちゃんのオムツと同じく厚手であり
デザイン性よりも、吸水性などに焦点を当てたものだった。

よく憶えていないが、値段も
マジックテープで止めるタイプの方が数百円安かったと思う。

紙オムツの包装紙には、
寝たきり老人に履かせるときの手順が書かれていた。

しかし、俺はそれを無視して、
赤ちゃんにオムツを履かせるような手順で
詩織に紙オムツを履かせた。

俺は、詩織に掛けた白いコートを簡単に畳んでボストンバッグの上に置くと
まずは下半身裸で横になる詩織の足を揃えて伸ばした。
詩織の足首をもう片方の足首の上に置き、
片腕で詩織の両足首を同時に抱えると、
俺は、詩織の足首を高く持ち上げた。

足を高く持ち上げられると詩織の尻が浮くので、
浮いた隙間に、俺は紙オムツを差し入れた。

その後、高く持ち上げた詩織の足を下ろして、詩織をM字開脚させ
詩織の股間に紙オムツを被せ、
股間から腹の上に持ってきた紙オムツの端の上に、
両脇に広がるオムツの端を乗せ、
詩織の腹の前でマジックテープで固定した。

オムツの包装紙に書かれた説明書きによれば
股ぐりの部分を足の付け根に沿って這わせないと
尿が漏れることがあるとのことだった。

俺は、マジックテープを止めた後、オムツの股ぐりを
詩織の足の付け根にしっかりと押し込んだ。

詩織は、相変わらず脱力したように寝転んだままだった。
オムツを履かされても抵抗はせず
涙で濡れる顔を俺から背け、無言のままだった。

俺は、立ち上がって詩織の足の方に回り
陽だまりの中、オムツを履かされ、悲しげな顔でM字開脚する詩織を
デジカメに収めた。

詩織の端正な顔立ちとスレンダーな体は、
カボチャのように膨らんだパステルグリーンのオムツとアンバランスだった。
それは、妙な可愛らしさと、卑猥さのあるミスマッチだった。

この一枚の写真を撮れただけで、1500円前後の金を払って
オムツを買った甲斐があったと、俺は思った。

可愛らしい詩織のオムツ姿をゆっくりと眺めていたかったが
生憎ここは、俺の自宅ではない。
街中の雑居ビルの中だ。

ゆっくりとは眺めていられるほど、
安全な場所ではなかった。

名残り惜しみつつも俺は、詩織にスカートを履かせた。

詩織が脱ぐところを見ていたので、巻きスカートを着せるのは簡単だった。
おそらく、脱ぐところを見ていなかったら、履かせるのにかなり苦戦したと思う。

詩織の巻きスカートは、
プリーツの入った一枚の四角い布にベルトとボタンが付いただけの形状であり
男にとっては、これがスカートであるということは信じがたかった。

スカートを着せるときは、だらりと脱力した詩織も俺に協力してくれ
腰を浮かせてくれた。

服を着せ終えると
俺はもう一度、詩織の白いコートを詩織の上に掛けた。

「力入らないか?」

「……うん…」

「眠かったら寝ていいぞ。
少ししたら起こすから」

「…ありがとう……」

小声で俺と少しだけ会話をして
詩織は目を閉じた。

俺は、バッグから紙オムツをパックごと取出し
ギュッと手でパックを押しつぶして適当な形に変形させ
枕代わりに詩織の頭の下に敷いた。

「…ありがとう……」

詩織は目を開けて、俺に礼を言うと
また目を閉じた。

「……なんで……いつも…急に優しくするの?…」

目を閉じたまま、詩織は俺に尋ねた。
詩織の質問に、俺は何も答えなかった。

俺は詩織の頭の横に座り
目を閉じて横になる詩織の髪を撫でた。

しばらくそうしていると、
5分もしないうちに詩織は寝息を立て始めた。

その日、俺はそれほど前戯に時間を掛けていない。
また、性欲を溜め込みすぎたし、完全に自分本位に腰を振ったため
詩織を肉棒で犯している時間も、かなり短かった。

肉体的な詩織の負担は、
今日はそれほど大きくないはずだった。

にもかかわらず、詩織が寝てしまったのは
やはり精神的な負担が大きかったからだろう

真冬の冷えた雑居ビルだが
窓際の陽だまりだけは少し暖かかった。
俺は、自分のコートを詩織の敷物に使ってしまったが
コートを着なくても、寒さは感じなかった。

俺が詩織を起こすまでもなく
寝息を立て始めてから5分もすると
詩織は自分で目を覚ました。

「…どれぐらい…寝てた?…」

目を覚ましてすぐ、体を起こさないまま詩織が俺に尋ねた。

窓ガラス越しの光の中の詩織の眠そうな目は、
二重目蓋の線が瞳の上に綺麗に引かれていて、
詩織がいつもより大人っぽく見えた。

「まだ5分か10分ぐらいだ」

「…ごめんなさい…
…あの……寒いよね?…コート返すね…」

詩織は、思い付いたようにいきなり立ち上がって、
自分の下に敷かれていた俺のコートを手に取り
汚れを払って俺に差し出した。

「大丈夫か?
立つの辛いなら、まだ寝てていいぞ」

座ったままコートを受け取りながら、俺は詩織に言った。

「…うん…もう……大丈夫…」

「寒くて目が覚めたか?
寒いなら、飯でも食って暖まろうぜ」

「……うん…」

昼食は、また無難なところでスパゲティにした。

食事中は、学校の話や友達の話など
取り留めのない話をした。

さっきまで泣いていた詩織だったが
一眠りした後の軽い話題の会話には、笑顔で応じてくれた。

和気藹々と食事を食べ終え、紅茶を飲んでいるとき
俺は、詩織にこれからの計画を話した。

「今日、何でオムツ履かせたか分かるか?」

優しそうな笑顔で友達の話をしていた詩織の顔が、一気に曇った。
暗い顔で目線を下に落とし、俯いて何もいわなかった。

「おまえに選ばせてやるよ。
ウンコ漏らすのと、おしっこ漏らすのはどっちがいい?」

「……小さい方……」

「よし。じゃあ、自分で選んだんだからな。
しっかり漏らせよ」

詩織は無言で俯いたままだった。
返事はしなかった。

「返事は?」

「……はい…」

暗い顔で俯いたまま、小さな声で詩織は返事をした。

「ところで、出そうか?
出そうにないなら、またお茶でも飲んでもらうけど」

「…………大丈………夫…」

しばらくの沈黙の後、詩織は
顔を真っ赤にして、消え入りそうな声で答えた。

「じゃあ行こうぜ」

「…あの………どこに…行くの?…」

「来れば分かるよ。
おまえにお漏らしさせる場所は、もう決めてあるんだよ」

俺は、ハチ公前に詩織を連れて来た。

しつこいようだが「ハチ公前」は便宜上使うスポット名だ。

俺は、俺たちの住む街の近くの大きな街の、
有名待ち合わせスポットに
オムツを履かされた詩織を連れて来た
そういう意味で捉えてほしい。

「よし。じゃあ、俺はここで見てるから、
おまえは、あの辺りに行って漏らして来いよ」

俺は、待ち合わせスポットの中でも
一番人の混み合う場所を指差して、詩織に言った。

「…あの…………あそこで………するの?…」

引きつった顔で詩織が尋ねた。

「ああ」

詩織は、俺が指差した場所を見ていた。

指定場所を眺める詩織の顔は
見る見る泣きそうになり、頬は真っ赤に染まっていった。

「とりあえず携帯だけ持って行けよ。
バッグは俺が預かる。
それから漏らし始めたら、ちゃんと合図送れよ。
合図送り忘れたら、今度はウンコ漏らしてもらうからな」

「…あの……合図って……どうすれば…いいの?…」

詩織が俺に尋ねた。

俺は、詩織に小便が出始めたときの合図を教えた。
俺が決めた合図は、
腹の前で親指と親指、人差し指と人差し指をそれぞれくっつき合わせ
ハートマークを作るような合図だ。

俺は詩織に、バッグから携帯を取り出させると
人が一番多い場所へと詩織を向かわせた。

預かった詩織のハンドバッグを何気なく見ると
フェラガモのバッグだった。

指定の場所に向かう前、詩織は振り返り、
悲しそうな目でちらっと俺を見た。
俺が何も言わないでいると、詩織は前を向き、
トボトボと背中を丸めて指定の場所へと、
一人向かって行った。

俺は、詩織から20メートル程離れた場所から
いつでもデジカメで撮影できるように準備をしつつ
詩織の様子を観察した。

しばらく詩織を見ていたが
詩織は、引きつった顔で周囲をきょろきょろ見回したり
白いコートの太ももの上の辺りを、もじもじと手で弄ったりしているだけで
一向にお漏らしをしようとしなかった。

そのまま10分ほど待ったが、詩織の様子は
やはり最初と変わらないままだった。
いい加減痺れを切らした俺は、詩織に電話を掛けた。

「何やってんだ。早くしろよ」

「……ごめんなさい………あの………」

詩織が「あの」というときは、何か言いたいときだ。
何か言葉を切り出す前、詩織は「あの」を口癖のようによく使う。

俺は、詩織の次の言葉を延々と待った。
しかし、いくら待っても
詩織は次の言葉を言い出さなかった。

「何だよ。早く言えよ。
ずっとお前の言葉、待ってんだよ」

呆れるような声で俺は詩織に言った。

「…ごめんなさい……あの…………出ないの…」

「何で?
さっきは大丈夫って言ったじゃん」

「…あの………さっきは…………お手洗い…行きたかったんだけど…
………今は……出ないの……」

緊張しているからなのか、
それとも立った姿勢では小便しにくいのかは、よく分からない。
とにかく詩織は、お漏らしに苦戦しているようだった。

俺は、少し詩織を追い込んでみることにした。

「分かった。
じゃあ、あと5分待つから、その間に出なかったら戻って来いよ。
いいことしてやるから」

「………あの……いいこと…って?…」

「簡単だよ。
たっぷり浣腸してやるよ。
それなら『出ない』なんてことはないだろ。
5分経ってもお漏らし出来なかったら、おまえ。その場所でウンコ漏らせよ」

俺とは目を合わせずに20メートルほど先で電話をしていた詩織だったが
俺の言葉を聞いて、泣きそうな顔で俺の方を見た。

「じゃあ、頑張れよ
電話切ってから5分だからな」

「…あの……」

詩織が何か言いかけたのに俺は気付いたが
あえて、そのまま電話を切った。

ハチ公前で一番人の混み合う場所で、
詩織は、しばらく通話の切れた携帯電話を持ったまま
泣きそうな顔でこちらを見ていた。

詩織には浣腸をするとは言ったが、
その日、俺は浣腸を持って来てはいなかった。

スレには書いてはいないが
俺は以前、冬の寒空の中、
学校裏の林の奥に詩織を連れ込んで、詩織を裸にし
樹木に手を付かせて尻を突き出させ、嫌がる詩織に浣腸をし、
俺の目の前で強制的に排泄させたことがある。

そのときは、人が来る危険も顧みず
詩織は裸のまま、服を着ようともせず大泣きした。
当時、俺は、詩織を慰めるのに一苦労だった。

人気のない林の中ならともかく、
街中で詩織が制御不能になったのでは
俺としてもたまったものではない。

だから俺は今回、大便系のプレイは、最初からするつもりはなかった。
俺が詩織に浣腸すると言ったのは、単なるはったりでしかなかった。

だが、このはったりは詩織には効いたようだ。
詩織は、しばらく悲しそうな顔でこちらを見ていたが
我に返ったように、コートのポケットに携帯をいそいそと仕舞い込むと
さっき以上に引きつった表情で
さっき以上に、せわしなくキョロキョロと周囲を見渡し始めた。

それから1分ほどすると、
詩織はきょろきょろするのを止め
俯いて、口をへの字にして目をギュッと閉じると
白いコートの太もも辺りをギュッと握り締めた。

しばらくギュッと目を閉じ、
俯いたまま固まっていた詩織だったが
顔は、見る見るうちに真っ赤に染まっていった。

そして、ギュッと目を閉じたまま、歪んだ表情で
腹の前で、親指同士、人差し指同士を突き合わた。

人の賑わう休日の有名待ち合わせスポットの人ごみの中
詩織は一人、羞恥で顔を真っ赤にしながらも
お漏らしをした。

デジカメをズームにしてレンズ越しに詩織を見ると
詩織の顔は、不自然に引きつり
これ以上ないぐらいに真っ赤に染まっていた。

俺は、詩織のその表情に満足し、
路上でお漏らしをしている最中の詩織の顔を写真に収めた。

詩織は、十数秒ほど腹の前で合図を出していたが
合図を出すのを止めると、小走りに俺の方へと戻ってきた。

走って戻って来た詩織は、目から涙を零していた。

「ちゃんと漏らしたか?」

「……うん……」

ポロポロと涙を零しながら、詩織が頷いた。
俺は立ち上がって、俺の前に泣きながら立つ詩織を抱きしめた。

「頑張ったな。
言う事聞いてくれて、ありがとう」

「……うん…」

そう返事をすると、
詩織は、俺の胸で声を出して泣き出した。

やはり詩織は、スカトロ系は苦手なようだ。
しばらく詩織の頭を撫でたりして、
詩織が落ち着くまで、俺はその場で詩織を慰めた。

詩織には申し訳ないが、
真っ赤になって恥らう詩織や、羞恥で涙を流す詩織を見て
俺は異常な興奮を覚えた。
やはり俺はSなのだと、改めて自覚した。

しばらくして詩織も落ち着いたので、
俺は、コンビニで飲み物などを買って
詩織をホテルへと連れ込んだ。

ホテルへと向かう途中、
詩織にオムツの付け心地を聞いたら

「…あの……なんか…すごく…重い…」

と顔を赤くして答えた。
俯いて真っ赤になる詩織は、可愛かった。
休日の詩織の華やかさにすっかり魅入られた俺は
また、詩織にメールを送った。

「今週日曜は暇か?
暇なら10時に渋谷のハチ公前で」

もちろん「渋谷」も「ハチ公前」も
便宜上用いる地名、場所名だ。

俺は、俺たちの住む街の近くの大きな街に、詩織を誘い出した。
そういう意味だと思ってほしい。

「はい」

「ミニスカートで来いよ。コートは長めの方がいいかもな」

詩織を露出調教させる意図が見え見えのメールを
俺は、恥ずかしげもなく詩織に送った。

「はい」

詩織は、短い返信メールで俺の命令に従順に服従する意思を示した。

約束の日曜日、俺は詩織との待ち合わせ時間より随分早く
待ち合わせした街の駅に着いた。

この日の前日である土曜日の午後も、
俺は、学校帰りこの街に来て、
延々と数時間歩き回り、詩織を陵辱できそうなポイントを探した。

待ち合わせ時刻より早めに来たのは、
土曜に見つけたポイントが、今日も露出ポイントとして使えることを確認をするためだ。

俺が待ち合わせに選んだのは結構大きな街であり、
日曜日ということもあって、かなりの人ゴミだった。
しかしそんな人の多い街でも、
誰の目からも死角になり、人知れず詩織を犯せそうな場所は、
いくつか見つけられた。

ポイント確認のための散策を終えた俺は、詩織との待ち合わせ場所に向かった。
俺は、約束の時間より少し前に着いたが
いつも通り、詩織は俺より先に来て待っていた。

「待ったか?」

「…今…来たところ…」

詩織は、いつも通りの穏やかで、ゆっくりした口調で、
いつも通り待っていないことを強調した。

その日の詩織は、
黒の厚手のタートルネックの毛足の長いセーターの上に
襟にフェイクファーの付いた白のロングコートを羽織り
白と黒の大柄のチェック模様で膝より少し上の丈のミニスカートを履き、
グレーのベルトアクセントのロングブーツという姿だった。
手にはピンク色の皮製のバッグを持っていた。

首元には、三日月が不規則に繋がれたような銀色の首飾りをしており
これがアクセントとしてよく映えていた。

色調を抑えた服装だったが、
バランスはとても良かった。

白いのロングコートは、ウール地のようであるが
ウールとは思えないような光沢があるので、おそらくカシミア混紡なのだろう。
見るからに高価そうだった。

白いコートは、細身の詩織によく似合っていて
詩織の清潔感を一層引き立てていた。

加えて、白いコートとピンクの皮製バッグの組み合わせは
いかにもお嬢様といった風で、詩織らしかった。

俺はデジカメを取り出し、また詩織の私服姿の写真を撮った。
レンズを向けられると、詩織は恥ずかしそうに笑ながらも
目線をカメラの方に向けてくれた。

会って早々、俺は詩織を連れて近くのデパートの中に入った。

デパート内のエスカレーター前の長椅子に座ると
俺は、休日に持つとは思えないような大きなバックの中から
お茶のペットボトルを取り出し、詩織に手渡した。

「とりあえず、これ飲めよ」

「…ありがとう……」

穏やかな笑顔で、詩織は俺に礼を言った。

「一気に全部飲めよ」

「…………………あの……何か…入ってるの?…」

ペットボトルを両手で持ち、詩織は不安げな目で俺に尋ねた。

「何も入ってないよ。普通のお茶だ。
いいから飲め」

「………はい…」

不安そうな顔をしながら、詩織はペットボトルのお茶を飲み始めた。
ペットボトルのお茶は、この街に着いてからすぐに買ったものだ。

熱すぎると飲みにくいと思って、俺はこの街に着いてすぐ、お茶を買っておいた。

お茶を買ってから、街の露出ポイントを捜索したので
お茶は一気飲みできる温度にまで冷めていた。

詩織は苦戦しながらも、なんとかペットボトルを1本飲み干した。
詩織が飲み終わるのを待って、俺はバッグの中からもう一本
違う銘柄のお茶を取り出し、詩織に手渡した。

「これも飲めよ」

「……あの…………また…飲むの?…」

何か言いたげな顔で詩織が尋ねた。

「そうだ。飲め」

「…あの……全部飲める…自信…ない…」

「じゃあ半分まで飲め。それならいいだろ?」

「…分かった…」

詩織はかなり苦しみながら、お茶を少しずつ飲んだ。

途中、止めてほしかったようで、
詩織は、許しの言葉を望むような目でちらちらと俺を見た。

詩織の苦悶の表情が次第に色濃くなって来たので
俺は、詩織が半分飲むより少し前に、詩織に飲むのを止めさせた。

「じゃ、行くぞ」

詩織から受け取った飲みかけのペットボトルを大
きなボストンバッグに再び入れると
俺は詩織に言った。

「…うん…」

詩織もベンチから立ち上がった。

露出スポットに向かう道すがら、俺はまた詩織の服装を褒めた。
詩織はまた、ストレートに褒められて、困ったような顔で笑っていた。

詩織は足が綺麗だから、
もう少し短いミニスカートも似合うと俺が言ったら

「…あの……持ってるスカートでは…これが一番短いの……」

と少し沈んだ顔で答えた。
俺が、何故そんな複雑な顔で答えるのかと聞いたら

「…周りの子は…みんな短くて可愛いスカート…着てるのに…
…そういうの持ってないって……なんか…恥ずかしくて…」

と詩織は答えた。

確か、当時はロングブーツを履く女性も多く
ロングブーツに合わせるスカートとして
マイクロミニを選ぶ人が多かったと思う。
おそらく、詩織も本心では、そういうお洒落を楽しみたいのだろう。

俺は、マイクロミニの詩織も見てみたいが
そのぐらいの長さのスカートも、詩織らしい上品さがあるから
気にすることはないと詩織に言った。

白い膝の覗く詩織のスカートは、白と黒の大柄のチェック模様であり
スカートのウエスト左横の部分には皮製のベルトが2本付いていた。
ウエスト左横のベルトの下には、スカートの生地が折り重なっているのが見えた。
おそらく巻きスカートなのだろう。

巻きスカートであるのに、両サイドと後ろには何本かプリーツが入っており
詩織のスカートは、結構凝ったつくりのスカートだった。

そもそも俺は、詩織の服装を褒めるために、詩織の全身を眺めていた。

しかし、スカートから覗く詩織の白い膝や、
詩織が前に足を踏み出すときに見せる
スカートの生地越しの詩織の太ももの曲線、
詩織にはちょうどいいサイズのニットの下の
詩織の胸の膨らみなどを見ていたら
俺は、何やら興奮して来てしまった。
明らかに、精液の貯め過ぎであった。

そのとき、俺たちが歩くいていた大通りの中央には、
車道があり、車道の両側には街路樹が立ち並び
街路樹の外側には、幅の広い歩道があった。

休日の繁華街の大通りの歩道は、爽やかな天気も手伝って
俺たちを始め多くの人々が歩いていた。

人々が行き交う大通りの歩道の上で、
抑えきれないほどの性欲に突き動かされた俺は、
不意に詩織を抱き寄せ、
詩織を腕に抱え込んだまま、自分の右肩を歩道脇の建物の壁に付けた。

いきなり抱き寄せられ、強引に歩道の端に引っ張り込まれた詩織は
腕の中で、驚いた顔で俺を見上げた。

俺は、左横のベルトの下の、
巻きスカートの生地が重なり合う部分から手を差し入れ
巻きスカートの外側の布地はそのままに、内側の布だけを指先だけでたくし上げ、
詩織の局部へと指を伸ばした。

「…あの……やだ……待って………」

詩織は中止を懇願した。

詩織の懇願を無視し、
俺は下着越しに詩織の局部を撫で始めた。
下着の上からゆっくりと弱い力で、詩織の局部をなぞる様に触り
下着越しの詩織の局部の形を俺は楽しんだ。

「…あの……人が…………いっぱいいる…から…」

詩織は、泣きそうな顔になり
上ずった声で俺に言った。

詩織は、言葉では俺に抵抗するものの
従順なメス奴隷として繰り返し調教を受けている詩織は
俺の手首を掴んだりなどせず
俺の手の動きを邪魔しないよう、少し足を開いて立ち
泣きそうな顔で局部への陵辱を耐えていた。

詩織が唯一出来たことと言えば
自分の白いコートの、建物とは反対側の胸元辺りをしっかりと持って
コートで俺と詩織との体の隙間を覆い隠すことぐらいだた。

自分の局部が男の指で陵辱されるシーンを
通行人の目から覆い隠すことだけが
詩織に許された自由だった。

詩織の局部への陵辱を続けていると
引きつった顔で周囲を気にする詩織の顔が、
見る見る赤くなっていった。

詩織は、真っ赤な顔で目をきょろきょろと泳がせ、
ときおり、泣きそうに歪んだ顔で俺を見上げた。

詩織の左側は建物の壁だ。
左側から見られる心配は、全くない。

詩織の背後と側面は、詩織のロングコートが目隠しになっている。

詩織の体の正面には俺の体があるし、
巻きスカートの一番外側の布はたくし上げられていないから、
正面からも詩織が陵辱受ける現場は見えない。

今ここで詩織を辱めても大丈夫だと思ったからこそ
俺は、溜め込んだ性欲に忠実に従い、詩織の体をもてあそび始めたのだ。

しばらく下着の上から詩織の局部の緩やかな曲線の感触を楽しんだ後
俺は詩織のショーツの前の部分を少しだけ引っ張り下ろし
直接局部の上に指を這わせた。

局部を直接、俺の指で犯され始めた詩織は、
至近距離からチラッと悲しそうな目で俺を見上げ
その後、泣きそうな顔を下に向けた。

局部に直接触れてみると
詩織は、すでに十分に蜜を溢れさせていた。

数分の下着越しの陵辱によって
詩織の体は、人の行き交う路上にもかかわらず
その局部から淫らに蜜を溢れさせていた。

俺は、溢れた蜜を指先にたっぷりと付け、
重なり合う詩織の花弁の一枚一枚を
触れるか触れないかぐらいの力で
詩織の花弁の形を確かめるように、ゆっくりと指先でなぞった。

ほんの少しの指先の力で、
詩織の局部の表面に優しく指を走らせると
詩織の膣内からは更に蜜が溢れ出てきた。

「…う………あ……」

詩織の花弁の上を俺の指先が撫で回すのに合わせて
詩織が声を漏らし始めた。

局部への刺激によって歪んだ顔を隠すかのように
詩織は俺の肩辺りに顔を埋めた。

幸い、詩織が漏らす喘ぎ声は小さく、
雑踏の騒音に紛れてしまうほどだった。

周囲の人には、詩織が漏らす
詩織という女の性を示す声は聞こえそうもなかった。

日曜の昼前らしく、俺たちが立つ歩道には
家族連れやカップルなど、多くの人が行き交っていた。

見知らぬ人々がすぐ真横を通り過ぎる中、
詩織は、最も恥ずかしい部分を男の指によって犯され
男の指の動きに合わせて蜜を溢れさせ、
卑猥な声を次第に大きくしていった。

たっぷりと蜜が溢れて来たので
俺は詩織の花弁から詩織の花芯へと指先を移した。

「…あっ……」

俺の指先が詩織の花芯に初めて触れたとき、
詩織は体をビクッと震わせ、声を漏らした。

詩織の体の震えが、詩織を抱く俺の腕にも伝わってきた。

今度は、詩織の花芯の形を確かめるように
濡れた指先でゆっくりと花芯の表面をなぞった。
すでに詩織の花芯は、硬く勃起していた。

「……あ……ああ……ああ…」

ゆっくりと男の指先で花芯を犯されると
詩織は、俺の腕の中で、次第に漏らす声を大きくし
時々、体をビクッと震わせた。

ときおり、ちらっと俺を見上げる詩織の顔は、今にも泣きそうだった。
詩織のその表情に、
俺は加虐心を刺激され、興奮を加速させた。

「反対側の歩道見てろ」

俺は詩織に命じた。

俺の命令を聞いた詩織は、
俺の肩に付けていた顔を上げ
また泣きそうな目で俺を見た。

しかし、度重なる陵辱によって女としてのプライドを折られ
従順な性奴隷としての調教を受けている詩織は
強引に泣きそうな表情を消し去って
歩道を行き交う人の流れの方へと顔を向けた。

性奴隷の従順さに、
俺はS気を刺激され興奮を感じた。

「そのままずっと、そっち向いてろ
マンコ触られてるときの、おまえのいやらしい顔
みんなに見てもらえよ」

「返事は?」

「……はい…」

大通りを行き交う人々の流れが、
俺たちのすぐ側を通るのを見た詩織は
頬と首筋を、見る見る真っ赤に染めていった。

「そんな真っ赤な顔してたら
今、おまえがマンコ触られて、マン汁溢れさせてるって気付かれるぞ?」

俺は笑いながら、詩織の耳元で囁いた。

「…あの…お願い…………ホテル…行こう?…」

頬を赤らめ、泣きそうな顔で詩織は懇願した。

「反対側の歩道見てろ」

「……はい…」

諦めたような、悲しげな目で詩織は返事をし
また、命令に従って、歩道の方へと顔を向けた。

「…うっ……あっ………ああっ………」

触れるか触れないかぐらいの優しい力で
花芯を執拗にゆっくりと責められ続け、
詩織は声を押し殺しきれなくなっていった。

コリコリと硬くなった詩織の花芯の感触を楽しみたくて
俺は、時折、詩織の花芯を責める指先の力を強めた。

「……ああっ…」

突然、指先の力を強められると
詩織は身をよじって、大きな声を上げた。

声を押し殺せず、淫らな声を上げる間隔が短くなっていき、
その音量も次第に大きくなっていった。
詩織の体は、不自然なほどにビクッと大きく動くようになって来た。

硬くなった詩織の花芯の感触をたっぷりと楽しんだ後、
俺は詩織膣内へと指を侵入させた。

今日の詩織はブーツを履いているので、俺との身長差が少ない。
それほど体勢を低くしなくとも、壁に肩を付けて体を斜めにするだけで
俺は難なく、詩織の膣内に指を差し込むことができた。

「…ああっ……」

蜜の溢れる詩織の膣内に、一気に深くまで指を差し入れると
詩織は、それまでにないぐらい大きな声を上げた。

ちょうどそのとき、俺の斜め後ろあたりに初老の男性がいた。

初老の男性は、詩織の女としての声が聞こえたのか
不思議そうな顔をして詩織や俺の顔を見ながら、
俺たちの数十センチ横を通り過ぎて行った

初老男性と目が合った詩織は
ぱっと俺の肩辺りに顔を埋め、
首筋や耳まで真っ赤にしていた。

初老の男性は、通り過ぎても何度か振り返り
背後から詩織を見ていた。

すぐ横を人が通る中で
詩織は、何度も押し殺せない卑猥な声を出している。
少しでも詩織の声が大きくなれば、
誰に聞かれてもおかしくはない状況だった。

冷静になって考えればかなり危険な行為である。
しかし、性欲に支配された俺は、
危険性など、どうでもよくなっていた。

「マンコに指入れられるときのおまえの声、聞かれたな?
入れられたときのいやらしい顔、あのおっさんに見てもらったか?」

中指で詩織の膣内の感触を楽しみ
親指の腹で詩織の花芯の感触を楽しみながら
俺は詩織に尋ねた。

「…うっ……ああっ……ああっ…」

次第に詩織は俺にもたれ掛かるようになっていった。
体をビクンと震わせる感覚が次第に短くなっていく。

「答えろよ。
マンコに指突っ込まれるときの顔、見てもらったか?」

「…はい……あっ…ああ……」

言葉責めに応じて、詩織の膣内からどろりと蜜が溢れるのを
指先で感じた。

「ほら、ちゃんと歩いてる人たちに
マンコ触られてるおまえの顔見てもらえよ」

「…あの…もう………ううっ……本当に…お願い………ああっ…」

「いいから早く、みんなにエロい顔見せろ」

「…はい…」

そのまま、また数分間、
俺は詩織の膣内の形を確かめるように
ゆっくりと指を肉壁に沿って動かし
親指で、硬くなった詩織の花芯を弄んだ。

「……ああっ……ああっ…もう…許して……ああっ…」

あえぎ声交じりに、
詩織はもう一度、中止を懇願した。

「やめてほしかったら胸見せろよ」

「…ああっ………ここじゃ…無理…ああっ…」

「じゃあ、手マンされてる詩織のエロい顔、みんなに見てもらえよ。
ちゃんと、おまえのはしたない声も聞かせてやれよ」

「…ぐっ…ああっ…話せない…ああっ…指…止めて……」

「ん?何だ?
何か言いたいことがあるのか?」

俺は一度指を止めて、詩織の言葉を待った。

この頃の詩織は、すっかり性奴隷として体も開発され
局部を弄ばれると、上手く話せなくなっていた。

犯している最中、詩織が何か言いたそうなときは
俺は、いつもこうして責めるのを止めて
詩織の話を聞いた。

詩織は、道路側に向けていた顔を俺の方へと向け
今にも泣きそうな顔で目を潤ませながら俺に言った。

「…あの………言うこと…聞くから………見せるから……」

「そうか。じゃあ見せろ」

詩織は、のろのろとセーターの裾を持ち
周囲の様子を伺った。

「………あの……周りの人から…見えちゃうから…
…佐藤君も………コートで…隠して…」

俺は、道路側の自分のコートの詩織のコートの上に掛け
詩織を抱く腕と、詩織の体の間に自分のコートを挟み込んだ。

自分のコートで詩織の体を覆い隠すように
俺は、詩織を抱き直した。

「これでいいだろ?」

俺のコートで顔の半分ぐらいまでが隠れるようになると
詩織は、周囲を気にしながら
黒いセーターとその下の黄色のカットソーをへその辺りまで持ち上げた。

俺は、そのまましばらく詩織の行動を待った。

しかし、詩織は、きょろきょろと周囲を伺うだけで
一向に胸を見せようとはしなかった。

「早くしろよ。
こんな抱き方してたら不自然だろ」

そう言いながら俺はまた、
詩織のクリトリスと膣内への陵辱を始めた。

「……ああっ…」

詩織は体をビクンと震わせ、声を漏らした。
顔を歪ませながら詩織は、俺を見た。

詩織は恐る恐るゆっくりと、両手でセーターとカットソーを持ち上げていく。
白地に紫の花柄で、光沢のある素材の詩織のブラが露わになった。

詩織は、左手でニットとカットソーを持ち上げておき
右手で、ブラの右のカップを上から少しだけめくった。

「…うっ……ああっ……ああっ…」

人の行き交う日曜日の渋谷の路上で、
あえぎ声を漏らし、ときおり体をビクンと震わせながら
詩織は自らの手で、桃色の乳首を露わにした。
ブラのカップを下げる詩織の指は、震えていた。

「どうだ?
すぐ横に人がいる街中で、おっぱい出した気分は?」

俺の言葉を聞いて、詩織の顔が見る見る真っ赤になる。
言葉責めに反応して
膣内からどろりと愛液が溢れるのが分かった。

「…ああっ…恥ずか…しい…ううっ…」

「おまえの可愛いおっぱい、両方見せろよ」

「…ああっ………はい……ああっ…」

詩織は、両手でブラのカップのそれぞれを下に引っ張った。

数十センチ横を人々が行き交う雑踏の中
局部を指で犯され、卑猥な声を上げたながら
詩織は自ら、膨らみかけの胸の両方を、街の空気に晒した。

「明るい街中で見ると
お前の胸って、きれいだな」

「…ああっ…お願い…もう……ああっ……」

真っ赤な顔を歪め
周囲をちらちらと見ながら
詩織は中止を懇願した。

「ちょっとだけ、そのまま胸見せて歩道見てろ」

詩織は、今にも泣きそうな目でチラッと俺の顔を見上げると
頬を俺の肩辺りに付け、また歩道の方へと顔を向けた。

俺は、詩織の局部への陵辱を続けた。

詩織の膣内の形を確かめるように、
ゆっくりと柔らかい力で詩織の膣内で指を動かし、
固くなった詩織の花芯の表面に親指を這わせ
いやらしく勃起した詩織のクリトリスの感触を楽しんだ。

「…うっ……ああっ……」

詩織はまた、殺し切れない声を漏らし始めた。

「…ああっ…お願い…ああっ…許して……」

30秒ほど局部の愛撫を続けていると
詩織は俺の方を向き、あえぎ声交じりに再び中止を懇願した。
詩織の目からは、涙が零れていた。

「ああ。いいぞ隠して」

詩織が泣き始めたので
俺は詩織への陵辱を止めた。

俺の言葉を聞いて、詩織はそそくさとセーターを下ろした。
俺は詩織の下着の中から手を引き抜いた。

詩織の下着の中から手を抜き、
ようやく少し冷静さを取り戻した俺は、周囲を確認した。

周りを見渡すと
街路樹の枝を抜けて柔らかな冬の光が注ぐ中
家族連れやカップルは、それぞれ談笑しながら歩道を歩いていた。

俺がさっきまで鑑賞していた詩織の卑猥な表情や声とは別世界の
爽やかな休日の午前だった。

幸い、歩道で抱き合う俺たちを、
歩きながらちらりと見る人はいたが
立ち止まって眺める人はいなかった。

詩織の悩ましい声を聞き、
蜜の溢れる詩織の局部を柔らかな感触を楽しんだ俺は
完全に勃起していた。

俺は、ティッシュを取り出し、ぐっしょり濡れた指先を拭くと
すぐにハーフコートの前のボタンを閉め、
膨れ上がった股間を隠した。

時計を見た。
詩織は、20分ちょっと
人の行き交う雑踏の中で局部を犯されていた。

詩織は、ハンカチを取り出して
零れた涙を拭いた。

興奮冷めやらぬ俺は
勃起した下半身をコートで隠しながら
詩織の手を引いて大通りから細道へと入り、
大通りから10メートルほど細道を進んだところにある
雑居ビルへと詩織を連れ込んだ。

そこは、俺が見つけた露出スポットの一つだった。

年代を感じる雑居ビルには、入り口に扉はなく
シャッターは開いていた。

入るとすぐ、上の階へと続く階段があった。
階段の左側には建物の奥へと続く廊下があり
廊下の左側の壁には扉が三つあった。
3つの扉は、いずれも場末の飲み屋の入り口だった。

階段を上り2階に上がると、
建物の奥から手前へと伸びる廊下になる。
廊下にはまた、下品な飲み屋の扉が並んでいた。

この雑居ビルは3階建てで、キャバクラやスナックなどの
品の悪い飲み屋がテナントとして集まっていた。

テナントは、どのフロアも建物入り口から見て左側に集まっており
どのフロアも、建物入り口から見て右側は、
建物手前から奥へと伸びる、上階へと続く階段になっていた。

俺は、音を立てないように静かに飲み屋の扉を一つ一つ動かし
扉が全て施錠され、どの店舗も無人であることを確認した。
雑居ビルが無人であることを確認しながら
俺は詩織を連れて最上階へと上って行った。

3階までのテナント全ての扉が施錠されていることを確認すると
俺は詩織を、3階の廊下の突き当たり、
つまり3階の道路側へと連れて来た。

3階廊下の道路に面した壁には
床面のすぐ上から、天井の50センチぐらい下までがガラスになっており
窓ガラスは茶色だった。

場末の飲み屋の並ぶ雑居ビルの3階は、
窓の採光効率が悪いのか、電気が付いていない状況では
少し薄暗く、冷えていた。

しかし、茶色いガラスの窓のところだけは明るく、
息が白くなるほどの寒さの雑居ビルの中、
窓近くの陽だまりだけは、ぽかぽかと暖かかった。

俺と詩織以外は誰もいない無人のビルの三階は、
さきほどの大通りの喧騒とは対照的に、
ひっそり静まり返っていた。

静けさの中で、3階の窓から外を覗くと
前の小道を歩く人や、
さっきまで俺たちがいた大通りを歩く人がよく見えた。

しかし、地上からは、色付きガラスと明暗差のためか
窓のすぐ近くの陽の当たる所に立たない限り、こちら側は見えない。

これは、詩織が来る前、
一人で露出スポット捜索をしているときに確認済みだった。

俺は、陽だまりから外れた窓際の隅に詩織を立たせた。
陽だまりから外れてしまえば、外との明暗差で
外からは、人がいることは分かったとしても、
詩織の様子までは、まず分からないだろう。

「へそが見えるぐらいスカート捲くれ」

窓を右手に壁際に立つ詩織に、俺は言った。

「……はい…」

詩織は、沈んだ顔で返事をし
命令に従ってスカートをまくり上げた。

白黒のチェック柄のラップスカートは
サイドに数本と後ろにプリーツが入っており
難なく捲り上げることができた。
白地に紫の花柄の詩織の下着が、露わになった。

その日の詩織は、上下とも白地に花柄の光沢のある下着だった。
白地に薄い紫の花柄は、詩織らしく上品な模様だったが
サテン地のような光沢のある素材は、
詩織にしては、少し背伸びをしているように感じた。

詩織は少し足を開いて立っていたので
俺が屈むと、詩織の股間の部分の布まで見ることができた。

雑踏の中、20分ほど局部をもてあそばれた詩織の下着は
すでにぐっしょりと水気を含み
膣の上の部分だけだけでなく、前の方まで濡れて変色していた。

おそらく、俺が前から手を入れたため、
愛液俺の手を伝って、下着の前側を濡らしたのだろう。

しばらく詩織の下着を鑑賞していると
詩織は視線を落ち着きなく目を動かし始めた。
街中での露出に恥らう詩織が、可愛らしかった。

ポケットからデジカメを取り出し
スカートを持ち上げ、濡れた下着を自ら晒す詩織にカメラに収めた。

「パンツ、グショグショじゃん。
脱いじゃえよ」

「………はい…」

俺の命令に従って、詩織はスカートの中に手を入れ、下着を下ろした。

ブーツを履いたまま、片足ずつパンツから足を引き抜き
詩織は、濡れた下着を脱いだ。

俺が無言で手を差し出すと、詩織は意図を察し
脱いだばかりの下着を俺に差し出した。

下着を差し出す詩織の顔は、不安の色でいっぱいだった。

手で触ってみると、思っていた以上に下着は濡れていた。
詩織の濡れた下着を、俺は自分のコートのポケットにしまい込んだ。

「コート脱げよ」

「……はい…」

詩織は白いロングコートを脱いだ。
俺は詩織からコートを受け取ると、乱雑に畳んで
床に置かれた俺のボストンバックの上に乗せた。

「スカート脱げよ」

「………あの………でも……」

もじもじとスカートの布地を手でいじりながら
詩織は、泣き出しそうな顔になった。

「詩織。お前は俺の何だ?」

「…………奴隷……」

顔を歪ませて詩織が答えた。

「じゃあ言うこと聞け。返事は?」

「……はい……」

口をへの字に曲げ、
詩織はのろのろとスカートの脱ぎ始めた。

ウエスト左の二本のベルトを外すと、
巻きスカートの一番上の生地がはらりと落ちた。

続いて、ウエスト右の裏ボタンを外すと
巻きスカートは一枚の布のようになり
詩織の腰からするりと剥がれた。
詩織の下半身が剥き出しになった。

引っ込み思案の優等生は、街中の雑居ビルで
自分で下半身を剥き出しすることを強要され、渋々それに応じた。

そして、下半身を剥き出しにされた優等生は、
足を内股にして、両手で局部を隠し
泣きそうな顔で羞恥に耐えていた。

「隠すな。マンコ見せろ」

「……はい…」

詩織が局部を隠す手を下ろすと
縦長に伸びる詩織の薄い陰毛が露わになった。

場末の飲み屋が集まる薄汚い雑居ビルの中
下半身丸裸で立つ少女が見せる薄い陰毛は、
美しいほどに淫靡であった。

顔を引きつらせながら
下半身剥き出しにして羞恥に耐える詩織をカメラに収めると
俺は詩織に近づいて、詩織の局部を触った。

「……あ…」

無防備に曝け出された局部を指で触れられると
詩織は、体をビクンと震わせ、短い声を漏らした。

性奴隷の詩織は、無抵抗のまま局部への陵辱を許した。
詩織の局部は、十分に濡れていた。

そのまま俺はまた、詩織の局部を陵辱し続けた。
俺は、あえて音を立てるように詩織の局部を弄んだ。

静まり返った無人の雑居ビルの中
詩織が局部を犯されている証である
クチュクチュという音はよく響いた。

「……はあっ……ああっ……」

静寂の中で、詩織は一人、
局部から卑猥な水の音を出し、
自分の性をさらけ出すような声を漏らした。

本当はこの後、放置プレイや、
持参したキュウリでの陵辱プレイなどもするつもりだった。
そのために俺は、色々と事前に準備をしていた。

しかし、清純な顔立ちの詩織が、下半身丸裸にされ、
その端正を歪ませ、局部を指で犯されている。

その光景と
詩織の局部から聞こえるクチュクチュというはしたない音と、
詩織が口から漏らす悩ましい声は
俺の忍耐力を根こそぎ奪っていった。

俺の忍耐力は、限界を超え、
あれこれ考えて捻り出した露出プレイの計画を
続行することが出来なくなってしまった。

俺が出来るのは、雄としての本能に従うことだけだった。
この日の俺は、性欲を溜め込みすぎたのか
少しおかしかった。

片手で詩織の局部を犯しつつ
余った片手で自分のズボンと下着を下ろすと
俺は、ポケットからゴムを取り出して、ゴムの包装を歯で噛んで固定し
片手でゴムの包装を引き破った。

包装から出てきたゴムを片手で肉棒に装着すると
俺は、詩織の背中を壁に押し付けた。

壁際に押し付けられた詩織の左足を持ち上げると、
俺は正面から、無防備にさらけ出されている詩織の局部を肉棒で貫いた。

「……あああっ……」

いきなり肉棒で体を貫かれた詩織は、
ここが街中であることを忘れたかのように、大きな声を上げた。

普段の俺なら、ねっとりと詩織の全身を責め、
詩織の局部をぐっしょり濡らしてから詩織を犯す。

また、詩織を犯す前には必ず
詩織の口から「犯して」という言葉を言わせている。

しかし、性欲を溜め込みすぎたその日の俺は、
詩織の卑猥な姿を見て、露出プレイを続行できないほど制御不能になり
雑居ビルで詩織の局部を触り始めてから数分後には、
有無を言わせず詩織の膣を貫いていた。

いつも俺は、詩織の様子を五感で観察し
詩織が上り詰めるペースに合わせて、詩織を犯している。

しかし、その日の俺は、ただ自分の欲望で詩織を喰い物にするかのように
荒々しく詩織を肉棒で犯した。

「……ああっ……あああっ……」

詩織は、俺のコートの脇の下辺りをギュッと掴み
俺の激しい肉棒の律動に合わせて大きな声を上げた。

短い前戯で詩織を肉棒で貫くと
愛液が少ない分、膣内の肉壁の感触がよく分かった。

蜜が溢れる詩織の膣内の味もいいが
程好く濡れ、肉壁の感触がよく分かるときの詩織の膣内も、
摩擦が大きい分刺激も大きく、素晴らしい味わいだった。

この女は、膣内まで最高だった。

深くまで肉棒を入れられない「立ちかなえ」の体位では満足できなくなり
俺は一度、詩織の膣内から肉棒を引き抜いた。

俺は、詩織の腕を乱暴に引っ張って
窓ガラスの陽だまりの中に詩織を連れて行き、
茶色い窓ガラスに手を付かせ、尻を大きく突き出させた。

「言えよ」

「…やだ……ここじゃ……外から…見えちゃう……」

怯えた顔で背後の俺を見て
震える声で詩織は言った。

「いいから言えよ奴隷。
ペナルティくらいたいのか?」

「……うう………犯して……」

無力な性奴隷は、すすり泣きしながら陵辱を懇願した。

詩織の言葉を聞いた俺は
ガラスに手を突く詩織を、後ろから肉棒で貫いた。

「……あああっ…」

肉棒に貫かれ、詩織は大きな声を上げた。

色付きの窓ガラスとはいえ、
さすがに陽の当たる窓際で性行為などしていたら、外からも見えてしまう。
雑居ビル前の路上で、誰かがこの窓ガラスを見上げたら、それで終わりだ。

大変危険な行為であったが
しかし、興奮で頭に血が上っていた俺は、
そんなことはどうでもよかった。

ガラス窓一枚隔てた向こう側で
ときおり通行人が行き交う場所で
俺は、激しく詩織を後ろから犯した。

窓ガラスの向こう側に人がいるのを見ながらの陵辱に興奮したのか
詩織の膣内から、蜜が一気に溢れ出すのが分かった。

詩織は、窓ガラスに手を付き、
尻を俺の方に大きく突き出し、俺に犯された。

俺は、詩織を肉棒で犯しながら、
詩織の髪を引っ張って詩織の体を引き起こすと、
詩織の体を窓ガラスに押し付けた。

詩織は、髪を引っ張られて体を引き起こされ、
顔と胸を窓ガラスに押し付けられ
むき出しにされ、肉棒で貫かれる局部を
窓ガラスのすぐ横にまで押し付けられた。

すぐ下の道路には人が行き交う窓ガラスに
ピッタリ体を押し付けられ、
詩織は男に後ろから犯された。

さすがに窓ガラスに局部を押し付けられれば
もし、誰かが細道の路上で顔を上げれば
下からという視点も手伝って
肉棒で犯される詩織の恥ずかしい部分は
一目瞭然で見えてしまうだろう。

「……ああっ……いやあ……ああっ……」

女性としての危機に直面した詩織は
あえぎ声の中で抵抗の言葉を口にした。

しかし、言葉とは裏腹に
詩織は、膣内から更に蜜を溢れ出るのが分かった。

カツンカツンと、俺の腰の振りに合わせて
詩織の金属製の首飾りが窓ガラスに当たる音がした。

窓際に近づいたので、ようやく俺にも、
雑居ビル前の道の様子が見えるようになった。

ガラス一枚隔てた向こう側は、昼前の繁華街であり
向かい側の建物一階のお好み焼き屋は、
暖簾は掛かっていたが、準備中の札が立てかけてあった。

建物前の道路は細道であるので人通りはまばらであったが、
それでもポツポツと人が通り過ぎて行った。

左を見ると、俺たちがさっきまでいた大通りが見え
そこには多くの人が行き交っていた。

ちょうど同年代のカップルが下の細道を通ったとき
俺は詩織に

「前の道で誰かが顔上げたら、すぐに
チンコ入れられてる、お前のマンコ見られちゃうな
どうせ見られるなら、ばっちり見てもらえよ」

と言い、後ろから詩織を肉棒で貫きながら
詩織の片足を大きく持ち上げ、「後ろ矢筈」の体位に変えた。

下半身丸裸の詩織は、
犬が電柱に小便をするときのように、大きく片足を持ち上げられ
女性としては、決して人に見せられない惨めな格好で、
後ろから男に犯された。

「…あああっ……いやあっ……あああっ……いやあ…」

あえぎ声交じりに、首を横に振って
詩織は何度か抵抗の言葉を口にした。

しかし、またも詩織は、言葉とは裏腹に
肉棒の律動に合わせて漏らす淫らな声を大きくし、
膣内から蜜を一層溢れさせた。

生真面目な優等生は、下半身に衣類を全て剥ぎ取られ
いつ人に見られてもおかしくない場所で
片足を男に大きく持ち上げられ、
後ろから男に犯されて、はしたない声を上げていた。

はしたない詩織の格好と、嫌がる詩織の声で興奮した俺は、
また、荒々しく詩織の膣内を肉棒でもてあそんだ。

「……あああっ………あああっ……」

詩織は我を忘れたかのように
大きな声で喘いだ。

詩織の大きな喘ぎ声を聞いて、俺は異常に興奮してしまい、
それからすぐに果ててしまった。

詩織から肉棒を引き抜くと、詩織はその場にへたり込んだ。
普通ならへたり込んだまま動かない詩織であるが
そのときは、よろよろと脱力したようなハイハイをしながら窓から離れ、
下半身裸の体を道路から隠した。

窓から離れたところにへたり込んだ詩織は、
ポロポロと頬に涙を零していた。

相変わらず、陵辱されて涙を流す姿がよく似合っていた。

溜め込んだ性欲が放出されると、俺は一気に冷静になった。
慌てて窓ガラスから下や周囲の建物の窓を覗くが、
幸い俺たちを覗く人間はいなかった。

毎回のことであるが、頭が冷えてくると、
性欲に支配された時の自分の大胆さが恐ろしくなる。
また俺は、愚かな自分に自己嫌悪を感じた。

周囲の安全を確認した俺は、
ゴムを取って詩織の顔の前に肉棒を突き出した。

詩織は涙を浮かべながらも、無言で肉棒を咥え
性奴隷の務めである肉棒の掃除をした。

下半身をむき出しにされ
泣きながら肉棒を咥える清楚な顔立ちの少女を見て
俺はまた、妙に興奮し、
危うく二回戦に突入するところだった。

まずは自分の着衣を整えると
俺は、ポケットからティッシュを取り出して詩織の局部を拭いた。
詩織の愛液はブーツの中にまで伝っていた。

詩織は、肉棒の掃除を強要されたときと同じく、虚ろな泣き顔で、
局部や太ももを俺が拭いても、されるがままだった。

粗方の拭き掃除を終えると、
俺は自分のハーフコートを陽だまりの床に敷き
コートの上に、下半身むき出しのままのへたり込む詩織を
お姫様だっこで運び、横に寝かせた。

詩織を寝かせると、誰かが来たときに備えて
詩織の白いコートを詩織に掛け、剥き出しの局部を隠した。

そのまま俺は、自分のボストンバッグを開け、
中身を漁った。

「…あの………何…するの?…」

俺がボストンバッグの中を漁っていると
ヒックヒックと鼻を啜りながら詩織が尋ねた。

「すぐに分かるよ」

目当ての物の包装紙を破って、
俺はバッグの中から大人用紙オムツを取り出した。

詩織は、俺が紙オムツを取り出すのを見ると
また悲しそうな目をして俺を見た。

今日の俺のバッグが大きいのは、
これを持っていたからだ。

昨日、俺は、近くの薬局を何軒か回って
大人用紙オムツを探した。

どの店も、1パック十数枚入りの紙オムツしか置いておらず
オムツを数枚単位で売っている店はなかった。

正確には覚えてないが、俺が買った物は
Mサイズで、15枚ぐらい入っていたと思う。

15枚1パックの大人用オムツは相当かさ張った。
このため、俺は大きなバッグを持って来ざるを得なかった。

薬局で見たところ、大人用紙オムツには
パンツのように履くタイプと、
寝たきり老人用のマジックテープで止めるタイプのものがあった。

これ以外に、巨大な生理用ナプキンのようなものもあったが、
使い方がよく分からなかったので、これは選考対象から除外した。

俺が選んだのは、マジックテープで止めるタイプだ。
履くタイプのオムツは、動ける老人用らしく
オムツを嫌悪する老人の心情に配慮し、薄型のものが多かった。

薄型オムツでは、オムツらしさに欠け、
詩織にオムツを履かせて鑑賞するときの、
俺の楽しみが少ない。

その点、マジックテープで止めるタイプのものは
おそらくは寝たきり老人向けに作られたものであるため
赤ちゃんのオムツと同じく厚手であり
デザイン性よりも、吸水性などに焦点を当てたものだった。

よく憶えていないが、値段も
マジックテープで止めるタイプの方が数百円安かったと思う。

紙オムツの包装紙には、
寝たきり老人に履かせるときの手順が書かれていた。

しかし、俺はそれを無視して、
赤ちゃんにオムツを履かせるような手順で
詩織に紙オムツを履かせた。

俺は、詩織に掛けた白いコートを簡単に畳んでボストンバッグの上に置くと
まずは下半身裸で横になる詩織の足を揃えて伸ばした。
詩織の足首をもう片方の足首の上に置き、
片腕で詩織の両足首を同時に抱えると、
俺は、詩織の足首を高く持ち上げた。

足を高く持ち上げられると詩織の尻が浮くので、
浮いた隙間に、俺は紙オムツを差し入れた。

その後、高く持ち上げた詩織の足を下ろして、詩織をM字開脚させ
詩織の股間に紙オムツを被せ、
股間から腹の上に持ってきた紙オムツの端の上に、
両脇に広がるオムツの端を乗せ、
詩織の腹の前でマジックテープで固定した。

オムツの包装紙に書かれた説明書きによれば
股ぐりの部分を足の付け根に沿って這わせないと
尿が漏れることがあるとのことだった。

俺は、マジックテープを止めた後、オムツの股ぐりを
詩織の足の付け根にしっかりと押し込んだ。

詩織は、相変わらず脱力したように寝転んだままだった。
オムツを履かされても抵抗はせず
涙で濡れる顔を俺から背け、無言のままだった。

俺は、立ち上がって詩織の足の方に回り
陽だまりの中、オムツを履かされ、悲しげな顔でM字開脚する詩織を
デジカメに収めた。

詩織の端正な顔立ちとスレンダーな体は、
カボチャのように膨らんだパステルグリーンのオムツとアンバランスだった。
それは、妙な可愛らしさと、卑猥さのあるミスマッチだった。

この一枚の写真を撮れただけで、1500円前後の金を払って
オムツを買った甲斐があったと、俺は思った。

可愛らしい詩織のオムツ姿をゆっくりと眺めていたかったが
生憎ここは、俺の自宅ではない。
街中の雑居ビルの中だ。

ゆっくりとは眺めていられるほど、
安全な場所ではなかった。

名残り惜しみつつも俺は、詩織にスカートを履かせた。

詩織が脱ぐところを見ていたので、巻きスカートを着せるのは簡単だった。
おそらく、脱ぐところを見ていなかったら、履かせるのにかなり苦戦したと思う。

詩織の巻きスカートは、
プリーツの入った一枚の四角い布にベルトとボタンが付いただけの形状であり
男にとっては、これがスカートであるということは信じがたかった。

スカートを着せるときは、だらりと脱力した詩織も俺に協力してくれ
腰を浮かせてくれた。

服を着せ終えると
俺はもう一度、詩織の白いコートを詩織の上に掛けた。

「力入らないか?」

「……うん…」

「眠かったら寝ていいぞ。
少ししたら起こすから」

「…ありがとう……」

小声で俺と少しだけ会話をして
詩織は目を閉じた。

俺は、バッグから紙オムツをパックごと取出し
ギュッと手でパックを押しつぶして適当な形に変形させ
枕代わりに詩織の頭の下に敷いた。

「…ありがとう……」

詩織は目を開けて、俺に礼を言うと
また目を閉じた。

「……なんで……いつも…急に優しくするの?…」

目を閉じたまま、詩織は俺に尋ねた。
詩織の質問に、俺は何も答えなかった。

俺は詩織の頭の横に座り
目を閉じて横になる詩織の髪を撫でた。

しばらくそうしていると、
5分もしないうちに詩織は寝息を立て始めた。

その日、俺はそれほど前戯に時間を掛けていない。
また、性欲を溜め込みすぎたし、完全に自分本位に腰を振ったため
詩織を肉棒で犯している時間も、かなり短かった。

肉体的な詩織の負担は、
今日はそれほど大きくないはずだった。

にもかかわらず、詩織が寝てしまったのは
やはり精神的な負担が大きかったからだろう

真冬の冷えた雑居ビルだが
窓際の陽だまりだけは少し暖かかった。
俺は、自分のコートを詩織の敷物に使ってしまったが
コートを着なくても、寒さは感じなかった。

俺が詩織を起こすまでもなく
寝息を立て始めてから5分もすると
詩織は自分で目を覚ました。

「…どれぐらい…寝てた?…」

目を覚ましてすぐ、体を起こさないまま詩織が俺に尋ねた。

窓ガラス越しの光の中の詩織の眠そうな目は、
二重目蓋の線が瞳の上に綺麗に引かれていて、
詩織がいつもより大人っぽく見えた。

「まだ5分か10分ぐらいだ」

「…ごめんなさい…
…あの……寒いよね?…コート返すね…」

詩織は、思い付いたようにいきなり立ち上がって、
自分の下に敷かれていた俺のコートを手に取り
汚れを払って俺に差し出した。

「大丈夫か?
立つの辛いなら、まだ寝てていいぞ」

座ったままコートを受け取りながら、俺は詩織に言った。

「…うん…もう……大丈夫…」

「寒くて目が覚めたか?
寒いなら、飯でも食って暖まろうぜ」

「……うん…」

昼食は、また無難なところでスパゲティにした。

食事中は、学校の話や友達の話など
取り留めのない話をした。

さっきまで泣いていた詩織だったが
一眠りした後の軽い話題の会話には、笑顔で応じてくれた。

和気藹々と食事を食べ終え、紅茶を飲んでいるとき
俺は、詩織にこれからの計画を話した。

「今日、何でオムツ履かせたか分かるか?」

優しそうな笑顔で友達の話をしていた詩織の顔が、一気に曇った。
暗い顔で目線を下に落とし、俯いて何もいわなかった。

「おまえに選ばせてやるよ。
ウンコ漏らすのと、おしっこ漏らすのはどっちがいい?」

「……小さい方……」

「よし。じゃあ、自分で選んだんだからな。
しっかり漏らせよ」

詩織は無言で俯いたままだった。
返事はしなかった。

「返事は?」

「……はい…」

暗い顔で俯いたまま、小さな声で詩織は返事をした。

「ところで、出そうか?
出そうにないなら、またお茶でも飲んでもらうけど」

「…………大丈………夫…」

しばらくの沈黙の後、詩織は
顔を真っ赤にして、消え入りそうな声で答えた。

「じゃあ行こうぜ」

「…あの………どこに…行くの?…」

「来れば分かるよ。
おまえにお漏らしさせる場所は、もう決めてあるんだよ」

俺は、ハチ公前に詩織を連れて来た。

しつこいようだが「ハチ公前」は便宜上使うスポット名だ。

俺は、俺たちの住む街の近くの大きな街の、
有名待ち合わせスポットに
オムツを履かされた詩織を連れて来た
そういう意味で捉えてほしい。

「よし。じゃあ、俺はここで見てるから、
おまえは、あの辺りに行って漏らして来いよ」

俺は、待ち合わせスポットの中でも
一番人の混み合う場所を指差して、詩織に言った。

「…あの…………あそこで………するの?…」

引きつった顔で詩織が尋ねた。

「ああ」

詩織は、俺が指差した場所を見ていた。

指定場所を眺める詩織の顔は
見る見る泣きそうになり、頬は真っ赤に染まっていった。

「とりあえず携帯だけ持って行けよ。
バッグは俺が預かる。
それから漏らし始めたら、ちゃんと合図送れよ。
合図送り忘れたら、今度はウンコ漏らしてもらうからな」

「…あの……合図って……どうすれば…いいの?…」

詩織が俺に尋ねた。

俺は、詩織に小便が出始めたときの合図を教えた。
俺が決めた合図は、
腹の前で親指と親指、人差し指と人差し指をそれぞれくっつき合わせ
ハートマークを作るような合図だ。

俺は詩織に、バッグから携帯を取り出させると
人が一番多い場所へと詩織を向かわせた。

預かった詩織のハンドバッグを何気なく見ると
フェラガモのバッグだった。

指定の場所に向かう前、詩織は振り返り、
悲しそうな目でちらっと俺を見た。
俺が何も言わないでいると、詩織は前を向き、
トボトボと背中を丸めて指定の場所へと、
一人向かって行った。

俺は、詩織から20メートル程離れた場所から
いつでもデジカメで撮影できるように準備をしつつ
詩織の様子を観察した。

しばらく詩織を見ていたが
詩織は、引きつった顔で周囲をきょろきょろ見回したり
白いコートの太ももの上の辺りを、もじもじと手で弄ったりしているだけで
一向にお漏らしをしようとしなかった。

そのまま10分ほど待ったが、詩織の様子は
やはり最初と変わらないままだった。
いい加減痺れを切らした俺は、詩織に電話を掛けた。

「何やってんだ。早くしろよ」

「……ごめんなさい………あの………」

詩織が「あの」というときは、何か言いたいときだ。
何か言葉を切り出す前、詩織は「あの」を口癖のようによく使う。

俺は、詩織の次の言葉を延々と待った。
しかし、いくら待っても
詩織は次の言葉を言い出さなかった。

「何だよ。早く言えよ。
ずっとお前の言葉、待ってんだよ」

呆れるような声で俺は詩織に言った。

「…ごめんなさい……あの…………出ないの…」

「何で?
さっきは大丈夫って言ったじゃん」

「…あの………さっきは…………お手洗い…行きたかったんだけど…
………今は……出ないの……」

緊張しているからなのか、
それとも立った姿勢では小便しにくいのかは、よく分からない。
とにかく詩織は、お漏らしに苦戦しているようだった。

俺は、少し詩織を追い込んでみることにした。

「分かった。
じゃあ、あと5分待つから、その間に出なかったら戻って来いよ。
いいことしてやるから」

「………あの……いいこと…って?…」

「簡単だよ。
たっぷり浣腸してやるよ。
それなら『出ない』なんてことはないだろ。
5分経ってもお漏らし出来なかったら、おまえ。その場所でウンコ漏らせよ」

俺とは目を合わせずに20メートルほど先で電話をしていた詩織だったが
俺の言葉を聞いて、泣きそうな顔で俺の方を見た。

「じゃあ、頑張れよ
電話切ってから5分だからな」

「…あの……」

詩織が何か言いかけたのに俺は気付いたが
あえて、そのまま電話を切った。

ハチ公前で一番人の混み合う場所で、
詩織は、しばらく通話の切れた携帯電話を持ったまま
泣きそうな顔でこちらを見ていた。

詩織には浣腸をするとは言ったが、
その日、俺は浣腸を持って来てはいなかった。

スレには書いてはいないが
俺は以前、冬の寒空の中、
学校裏の林の奥に詩織を連れ込んで、詩織を裸にし
樹木に手を付かせて尻を突き出させ、嫌がる詩織に浣腸をし、
俺の目の前で強制的に排泄させたことがある。

そのときは、人が来る危険も顧みず
詩織は裸のまま、服を着ようともせず大泣きした。
当時、俺は、詩織を慰めるのに一苦労だった。

人気のない林の中ならともかく、
街中で詩織が制御不能になったのでは
俺としてもたまったものではない。

だから俺は今回、大便系のプレイは、最初からするつもりはなかった。
俺が詩織に浣腸すると言ったのは、単なるはったりでしかなかった。

だが、このはったりは詩織には効いたようだ。
詩織は、しばらく悲しそうな顔でこちらを見ていたが
我に返ったように、コートのポケットに携帯をいそいそと仕舞い込むと
さっき以上に引きつった表情で
さっき以上に、せわしなくキョロキョロと周囲を見渡し始めた。

それから1分ほどすると、
詩織はきょろきょろするのを止め
俯いて、口をへの字にして目をギュッと閉じると
白いコートの太もも辺りをギュッと握り締めた。

しばらくギュッと目を閉じ、
俯いたまま固まっていた詩織だったが
顔は、見る見るうちに真っ赤に染まっていった。

そして、ギュッと目を閉じたまま、歪んだ表情で
腹の前で、親指同士、人差し指同士を突き合わた。

人の賑わう休日の有名待ち合わせスポットの人ごみの中
詩織は一人、羞恥で顔を真っ赤にしながらも
お漏らしをした。

デジカメをズームにしてレンズ越しに詩織を見ると
詩織の顔は、不自然に引きつり
これ以上ないぐらいに真っ赤に染まっていた。

俺は、詩織のその表情に満足し、
路上でお漏らしをしている最中の詩織の顔を写真に収めた。

詩織は、十数秒ほど腹の前で合図を出していたが
合図を出すのを止めると、小走りに俺の方へと戻ってきた。

走って戻って来た詩織は、目から涙を零していた。

「ちゃんと漏らしたか?」

「……うん……」

ポロポロと涙を零しながら、詩織が頷いた。
俺は立ち上がって、俺の前に泣きながら立つ詩織を抱きしめた。

「頑張ったな。
言う事聞いてくれて、ありがとう」

「……うん…」

そう返事をすると、
詩織は、俺の胸で声を出して泣き出した。

やはり詩織は、スカトロ系は苦手なようだ。
しばらく詩織の頭を撫でたりして、
詩織が落ち着くまで、俺はその場で詩織を慰めた。

詩織には申し訳ないが、
真っ赤になって恥らう詩織や、羞恥で涙を流す詩織を見て
俺は異常な興奮を覚えた。
やはり俺はSなのだと、改めて自覚した。

しばらくして詩織も落ち着いたので、
俺は、コンビニで飲み物などを買って
詩織をホテルへと連れ込んだ。

ホテルへと向かう途中、
詩織にオムツの付け心地を聞いたら

「…あの……なんか…すごく…重い…」

と顔を赤くして答えた。
俯いて真っ赤になる詩織は、可愛かった。



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