萌え体験談

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卑猥

淫獣の餌食たち・・1

 僕が「淫獣」と形容した、男の名前は木村公二といいます。
 木村は僕よりは六つ年上の三十四歳です。
 ほんの二か月ほど前までは会ったこともなく、当然顔も知らなかった男です。
 二か月ほど前のある日、木村は僕の母の早智子に連れられて家にやってきました。
 その時が僕と木村の最初の出会いです。
 木村という男を母が家に連れてくるということについては、その数日前に母から僕と
姉の優子に改まっての話がありました。
 母の早智子は市内のそれほど大きくはない老人ホームにもう施設長として長く勤め
ていて、年齢は五十三歳です。
 七年前に離婚していて、以来、狭い市営住宅での、僕と姉との三人暮らしでした。
 僕と二つ違いの姉は優子といって、商業高校を卒業してからずっと同じ運送会社の
事務員として勤めていますが、まだ結婚はしていません。
 母からの改まっての話というのは、今交際している男性がいるとのことでした。
 まだ半年ぐらいの交際期間だというのですが、狭い市営住宅での三人家族では、ど
ちらかというと親には無関心だった僕でさえ、最近の母の挙動や身なりに少しばかり
異変を感じてはいました。
 「お母さん、恋人いるみたいだね?」
 姉と二人でいる時、ぽつりと姉が呟くようにいったことがあります。
 「・・・だね」
 僕も幾つか思い当たることもあったのでそう応えましたが、それで母をどうこういうつ
もりもありませんでした。
 母には母なりの人生があって当然と思っていました。
 離婚して七年、年齢もまだ老け込むには早く、子供の自分から見ても、母は周囲の
同年代の女性よりも若々しく見え、容姿も細身で足が長く、色白の顔もそれなりに整っ
ていて美人的な部類に属しているようです。
 少なくとも実年齢よりは、外見的にはかなり若く見える感じで、実際にこれまでにも再
婚話や交際の申し込みもあったことは、母が冗談口調で話していたことがあります。
 そんな母が女として恋に堕ちることに、もう二十八の息子としては、それほどの違和感
も青臭い嫌悪感もありませんでした。
 母の告白を無表情で聴いていた姉のほうも、多分同じ気持ちだったと思います。
 いつの頃からかわかりませんが、元々があまりお互いを干渉し合わないような風潮が
家族同士の中にありました。
 母からの申し訳なさげな声での告白では、相手の名前は木村公二といって、母が勤務
する老人ホームに食事や食材を納入している配送会社の運転手をしているとのことでし
た。
 驚いたのは、母がその後でいった相手の男の年齢でした。
 母よりも十八も年下の三十四歳だということです。
 男女の恋愛に年齢は関係ないというのは、何気に理解していたつもりですが、自分の
一番の身内である母親からのその告白には、聴いていた僕と姉が思わず顔を見合わせ
たくらいでした。
 三十四といえば、姉や僕からしても兄として通じる年齢です。
 母は僕ら二人の驚きの表情を見て、また申し訳なさそうな声で、その相手とは今すぐに
籍を入れるとかはしないと、白い顔と細い首筋を赤らめてもじもじとした声で子供二人に
話しました。
 その場では僕も姉も黙ったまま、あえて意見を差し挟むことはしませんでした。
 そして母からの申し出はもう一つあり、木村という男が事情があって今住んでいるアパ
ートを至急に退去しなければならなくなり、新しいアパートが見つかるまでの間、この家に
同居させてやってほしいというのでした。
 振り返って思えば、この時に僕も姉も木村との同居を強く反対しておけば、今みたいに
「淫獣の餌食」に堕ちることはなかったのですが、後悔先に立たずというか、結果的には
先読みができなかったということです。
 母からの話では同居は一か月くらいの間だということで、姉も僕もやや不承不承の思い
ながらもその申し出を承諾したのでした。
 木村が来たのはそれから数日後の夜でした。
 居間で母が木村を僕と姉に紹介するというかたちでの対面でしたが、初対面ということも
あり当然に会話は弾むことはありませんでした。
 僕も姉も木村に対しては、ただ頭を小さく下げての挨拶だけで、そそくさと自分の室に戻り
ました。
 この時、炬燵机を挟んで木村が僕の正面に座っていました。
 僕と木村の会話は何もなかったのですが、木村の強い視線がずっと僕を刺すように見つ
めてきていることに気づいていました。
 短いパンチパーマのような頭、痩身で赤黒く精悍そうな顔、細く尖った顎と冷徹そうな感じ
の薄い唇、何よりも強く印象に残ったのは切れ長の眼光の鋭い視線でした。
 室に戻ってからも、僕は何か背筋にうすら寒いものを感じて、会って早々でしたが、なるべ
く早くこの家から出て行ってほしいと内心思ったのでした。
 僕たち家族の住居は狭い市営住宅で、六畳間が二間と四畳半が一間で、細長い台所とユ
ニットバス形式の浴室、洗濯機を置いた三畳もない脱衣室と便所です。
 僕の室は六畳間で姉が四畳半に、もう一つの六畳間は居間と母の寝室を兼用していて、予
期せぬ同居人の木村は必然的に母の寝室に住むことになりました。
 当然のことですが、各々四人とも働いていて朝の出勤や帰宅の時間は区々でした。
 母は老人ホームで大半は通常勤務ですが、月に何回かの夜勤があったりします。
 姉も運送会社の経理担当とかで、月末や月初めは残業で遅くなったりします。
 僕はというと、県内で中堅の商事会社に勤務していて、部署が総務担当なので出勤や退社
はほぼ定時で公務員と似たような感じです。
 木村も食品配送会社の運転手専門で、比較的定期な仕事のようですが、出勤も帰宅も母と
一緒の時が多いような様子でした。
 木村が同居する前からでも、毎日家族が揃って夕餉の食卓を囲むということはなかったので、
最初の数日は大過なく過ぎ、家の中でも木村と顔を合わしたり、無論言葉を交わすということは
ありませんでした。
 しかし僕にとってひどく気に障ることが一つ生じました。
 母と木村が寝ている居間から、夜遅くになると母の女としての悩ましい喘ぎ声が頻繁に僕の室
に聴こえてくることです。
 姉の室は台所を隔てているのですが、僕の室は市営住宅の安普請の薄い間仕切壁一つでは、
居間の少しの物音でも耳に入ったりします。
 木村がいることで母が何をされているのかはわかっていました。
 母が女になって男の木村に抱かれているのです。
 自分の母が男に抱かれているからといって、学生時代の頃のような無垢な純真さで、母親を不
潔に思ったりする気持ちは、僕にはそれほど大層には湧くことはありませんでした。
 最初の頃は薄い間仕切壁一枚の隣室が息子の室ということもあってか、母のほうが木村の欲
求を窘めたり拒んだりしていたようですが、数日後には母が屈服したのか、生身の女を曝け出す
ような一際高い喘ぎや悶えの声が間断なく聴こえてきました。
 「ああっ・・い、いいわ・・も、もう私」
 「あぁ・・あ、あなた・・好きっ!」
 「も、もっと・・・突いてっ!」
 母の熱く燃え上がった言葉としてはっきりと、隣室の僕の耳に飛び込んでくるのです。
 木村から母が強制的にいわされているのでは、と思うような声も聴こえてきます。
 「あ、あなたの・・・おチンポを・・く、ください!」
 「あぁ・・わ、私の・・オ、オメコを・・舐めて!」
 「ご、ご主人様・・・どうか・・わ、私の・・臭いお尻を犯してっ!」
 その時にはまだ僕は木村という男の内面まで知りませんでしたが、あの僕を見つめていた時の
蛇のような滑りとした鋭い眼光と、獰猛な猛禽類を想像させる冷徹で薄情そうな薄い唇から、きっ
と母は木村という男の魔力の虜になって、奴隷的な仕打ちを受けているのだろうと勝手に思い描
いていました。
 普通の親子間なら、それこそ聴くに堪えないような卑猥な言葉が母の生の声として、はっきりと
僕の耳に飛び込んでくるのですが、しかしそのことを母に怒ったり蔑んだりすることは、僕は敢え
てしませんでした。
 気づいたのは母のそんな淫らな声を聴いて、息子としてでもまた一人の男としてでも過激に反
応するということは、何故か不思議に僕にはありませんでした。
 ただ心密かな思いですが、好きではなく嫌悪感のほうが寧ろ強いはずの木村に対して、僕は
何故か真反対の嫉妬的な思いを抱いたというのも正直な気持ちなのでした。
 その一つの証し的なことがあります。
 木村が母の身体を責め立てている声を聴いた時の、僕の身体が自分でも驚くくらいの反応を
露わにするのです。
 「早智子、どうだ?俺のチンポは・・・お前のぐしょぐしょのオメコに入ってるぞ」
 「ご主人様のチンポをくださいとはっきりいえっ」
 「なんだ・・汚ねぇ尻穴がヒクヒクと動いてやがる。ほしいのか?俺のチンポが」
 木村の母を罵る声を聴いた時、母の喘ぐ声よりも、僕の下半身は何故か敏感な反応を示すので
した。
 男である自分がどうして、嫌いな男のはずの木村に嫉妬的な思いを感じるのか、わからないま
まにそのことで悶々とした眠れぬ夜を過ごす羽目になっていたのです。
 この時には、僕はまだ自分が男を好きになれるという性分に気づいてはいなかったのです。
 余談になりますが、これまでにも男の人に心密かに思いを寄せたということも、正直いうと何度か
はありました。
 どうして男の人なんだろう?と考えたこともあります。
 自分が色白で体型も細く、よく学校の友人たちに女っぽく見えるといわれていたからだろうか?と
一時はかなり真剣に悩んだ時期も正直あったりしました。
 でも結局は自分では答えは出せませんでした。
  一方で女性との恋も何度か経験していますし、女性との性行為も幾度か経験しています。
 女性が嫌いというのでもないのが僕でした。
 さらに脱線していうと、中学生の時、文化祭で何かの時代劇をしてその中で、僕が悪者に捕らわ
れの身となって縄で縛られたことがあって、稽古の時から何故か縄で縛られることに、ひどくわけの
わからない興奮に襲われたこともありました・・。 
 ・・自分はきっと近い内に木村に抱かれる、というあられもない妄想が僕の頭に浮かんでは消え、
消えては浮かんでいました。
 木村と母の行為はほぼ毎夜といっていいくらい繰り返されていました。
 行為のあった翌朝は、さすがに母のほうは僕と視線を合わさないようにしていましたが、木村は
素知らぬ顔をして家の玄関を出て行ってました。
 そうして僕が内心で危惧していた出来事があったのは、木村が来て二週間ほど過ぎたある日の
ことでした。
 その日は月末の土曜日で、僕は休日でしたが母も姉も朝から仕事に出かけていました。
 十時過ぎまで寝ていた僕は、目を覚ますといつもしているように台所の冷蔵庫に冷やしてある水
を飲みに室を出ました。
 冷蔵庫の前に立った時、いきなり背後で居間の戸が開く音がしたので驚いて振り返ると、トランク
スとTシャツ姿の木村が煙草を咥えて立っていました。
 迂闊なことに木村が家にいることを、その時の僕はわかっていませんでした。
 振り返った僕の目と木村の目が一瞬交錯しましたが、僕は無表情を装って言葉を交わすことなく
その場から逃げるように室に戻りました。
 僕の鼻腔に木村の吸っていた煙草の煙りの臭いが残っていました。
 普段はあまり締めることのないドアの鍵を、僕は慌てた素振りで締めていました。
 木村が家にいるとわかった時点で、一気に僕の気持ちは動揺し欝な気分になりました。
 しばらくしてその欝な気分とは真逆の妄想がまた、僕の脳裏の隅に思い浮かんでいました。
 木村がこの室に入ってくるのです。
 逃げ惑う僕の手を、木村はいとも簡単に掴み取って、僕は木村の腕の中に抱かれます。
 赤黒い木村の顔が僕の顔に迫り、唇を強引に重ねられます。
 木村の煙草臭い舌で僕は舌を弄ばれます。
 木村の手が僕の下半身をまさぐってきます。
 「あん・・・」
 小さく呻く僕ですが、木村の手の動きには逆らいません。
 「優しくして・・」
 口の中で木村の舌を自分から探し求めて絡めていく僕・・・。
 台所のほうから突然聴こえてきた木村の大きなくしゃみの声で、僕の妄想はそこで消えます。
 僕は急いで服を着て顔も洗わず歯磨きもしないまま、どこへ行くというあてもなく走るように玄関を
飛び出しました。
 車で駅前に出てから、僕は行きつけのネットカフェに入り、何となく気分の落ち着かないまま夕刻
まで時間を潰しました。
 考えてみると、何で他人である居候から逃れるように自分の家から飛び出してきたのか?少し腹立
たしいような思いが湧いたのですが、僕自身のまだ気づいていない部分での、防衛本能的な思考が
働いたのかとも思います。
 夕刻になって仕事に出ている母からのメールが携帯に届きました。
 (入居者一人の容態が急変したので病院に詰めます。晩御飯の用意できないから、外で何か食べ
て。母の帰宅は未定です)
 僕はそこで急に姉のことを思い出し、母からのメールのことを告げて、珍しく自分から夕食を一緒に
と誘いのメールを打ちました。
 姉のほうから誘われることはあっても、僕から姉を誘うのは多分初めてのことでしたが、姉からの返
信は、
 (ごめん・・まだ残業中で、終わったら友達の家に泊まりに行くことになってるの。明日はお休み。誘っ
てくれてありがとね)
 とつれないものでした。
 さらに追い討ちをかけるように、母から二度目のメールがありました。
 (ヘルパーの一人が気分を悪くして手が足らないので、今夜は泊りになりました。ごめんね)
 仕方なくネットカフェで食事を済ませ遅くまでいて、僕は木村のいる家に帰宅しました。
 午前零時に近い刻限でした。
 玄関のドアを静かに開けると、台所の灯りも消えて中は真っ暗でした。
 自分の住まいなのに、まるで泥棒にでも入ったように足を忍ばせて、短い廊下から静かに自分の室に
入りました。
 途中、横目で台所から居間への戸を見ると、木村はもう寝ているのか、電気は消されているようでした。
 室の中で一息ついて、僕はシャワーを浴びるかどうか思案していました。
 真夏でもなく運動もそれほどしてないので、このまま寝てもよかったのですが、長い時間薄暗くて狭い
ネットカフェで気分を悶々とさせていて、背中や腋の下あたりに滑った脂汗をかいているような気がして、
シャワーで汗だけでも流そうと思い、トランクス一枚だけになって静かにドアを開け、また忍び足で脱衣室
に入りました。
 シャワーを浴びていると、ふいに木村に抱かれて悶えている母の顔と声が浮かびました。
 五十三歳とはいえ、化粧映えのする肌の色も白く、スリムな体型ながら、胸とかの出るところは出ていた
りして均整のとれた身体つきを、僕は思い浮かべていました。
 そんな母が木村のどのような手管に堕ちたのかわかりませんが、子供のことを無視してでも男の前で淫
らな女を曝し、高く熱い喘ぎ声を間断なく上げ続けることに僕は内心で驚いていました。
 母への驚きと同時に、木村の手管にも僕は思いを馳せていました。
 理知的で理性心もそれなりに高い母だと思っていましたが、その母をあれだけ淫れさせ恥ずかしい隠語
をいわせる、木村のどこにそれだけの才覚があるのかがひどく気になっていました。
 木村が母を責め立てる声が湯を浴びた僕の脳裏に、またふいと思い浮かび、忽ちにして下半身のあたり
に強い電流のようなものが走るのがわかりました。
 シャワーで汗を流した割には何かすっきりとしない思いで゛、僕は浴室から出ました。
 身体を拭いて腰にバスタオルを巻き付け、出口のカーテンを開けた時でした。
 眼前を襲った息を呑むような光景に、僕は思わず声を高く上げそうになりました。
 開けたカーテンのすぐ前に、木村が素っ裸で立っていたのです。
 言葉も動作もなくし、僕はその場で氷のように固まってしまっていました。
目だけがどうにか動き、木村の赤黒い顔と贅肉のない引き締まった腹部から、剥き出しのままの下半身の
ものをはっきりと捉えていました。
 心臓の音を激しく躍動させながら、僕は身の危険と恐怖心に瞬く間に苛まされました。
 木村と僕との身体の距離は数十センチほどでした。
 シャワーを使ったことの後悔が、僕の頭の中を意味もなく駆け巡っていました。
 襲われる!とそう思った時、片手に煙草を持った木村が薄い唇から白い歯を覗かせて、
 「ションベン行こうと起きたら、ここが灯りが点いててな。お前が出るの、待ってたんだよ」
 とほくそ笑みながら、特長のあるハスキーがかった声でいってきました。
 便所は確かに脱衣室の奥でした。
 木村のその声で僕は我に返ったように、肩を小さく揺らせるように息を吐いて、そのまま木村の前を通り抜
けようとしました。
 「待てよ・・」
 そういって木村のしなやかな腕が僕の目の前を塞ぎ、横の壁に手をついてきたのです。
 一瞬たじろいで動きが止まった僕に、木村は顔をさらに近づけてきて、
 「お前の肌、真っ白だな・・」
 と今度は呟くようにいってきました。
 「母さん似だな・・・ふふ」
 生きた心地がしないまま、僕はただ多分蒼白になった顔を俯かせているだけでした・・。


                               つづく



 

 

ヤクザのおもちゃにされた母

僕の実家がある場所は田舎の温泉街で、大小とりどりの旅館が立ち並んでいた。
当時母は40代になったばかりであったが、実家から歩いて20分程のところにある地元では大きな老舗の温泉旅館で仲居のパートをしていた。
僕はすでに高校を卒業して、少し離れたところにある県庁所在地でフリーターをしていたが、たまたま実家に帰っていた。

ある日、夜の9時前に、どしゃ降りの雨が突然降りだしたので、僕が母を迎えに行くことになった。
仕事のシフトが終わる時間よりだいぶ早く着いたため、旅館のリビングでテレビを見ながら母の仕事が終わるのをのんびり待っていた。すると、急にどやどやと怖そうなヤクザらしき男達が入ってくるではないか。僕は囲まれる形となり脱出できなくなった。
男達は酒気を帯びていて、めいめい好きなことを言い合っていた。どこそこの女とやったという類の話しが多かった。
話の端々を聞くと、どうやら県庁所在地の繁華街で勢力のある組の男たちのようであった。

「や、やばい」
僕はビビりながら小さくなって、なんとか脱出できる機会をうかがっていた。


ちょうどそのとき仲居姿の母が忙しげに廊下を通り過ぎるのが見えた。
50歳位の角刈りで筋肉隆々でエネルギッシュ、眼光の鋭い、いかにもヤクザの組長らしき男が、通り過ぎる母の仲居姿をじっと目で追っていたが、

「今、そこ通った仲居、いい体してたなぁ。一発やりたくなった。今夜どうしても抱きたいから、女将を呼んでこい」
と突然言い出したのにはびっくりした。

呼ばれた女将さんは親分の話を聞くと、
「おっしゃる仲居はパートで来ている普通の主婦さんですよ。それはご無理なお話です」
と相手にしないで戻ってしまったが、ヤクザの親分は、それでも

「是非、抱きたい。とにかく探して、呼んで来い」
と若い男に母を呼びに行かせた。

若い男に押されるようにして連れてこられた母は、さすがに緊張した様子で親分がどっかりと座っているソファーの前にへなへなと膝まずいた。緊張のせいかすぐ近くにいる僕にも気づかない。


「急に呼んで悪いね。あんたの色気に参ったんでね。お代は弾むから今夜、俺の相手をしてくれ」
と親分らしき男がにやにやしながら言うと、母は顔を真っ赤にして、
「いいえ、私は、そんな・・・」
と語尾が消え入りそうな感じでもごもご言って、力なく俯いた。

「どうしてもあんたを抱きたいんだよ」
と親分の顔が母にぐっと迫った。
なんて傍若無人なんだ。人の母をなんと思っているんだ。
僕は怒りを感じ、母を助けたかったが、ヤクザの迫力にびびってしまい、実際には何も言えなかった。

親分は強引に母の手を取り、いやらしくさすりながら「ヤクザとセックスした事はあるかい?いいもんだぜ。腰が抜ける程よがらせて、何度もイカせてやるからよ」
と言うと母は、耳まで真っ赤にして、
「すいません、勘弁してください」
と手を振り払って脱兎のごとく小走りに去っていった。

この母の様子を親分の横で見ていたホスト風の30代後半くらいの超イケメンが、
「あの女、慌ててはいるけど、口説かれて感じてますよ。相当の好き者ですね、あれは。社長、あの仲居を間違いなく今夜抱けますよ」
と言うと、
「おおっ、そうか。お前が言うなら間違いないな。もう一度あの女に話を付けて来い」
と若い者を走らせた。
その男はしばらくしてから戻ってきて、何やら小声で親分にささやいた。
「おっ、そうか」
親分はボソッと言うと、そのまま立ち上がった。

男達が部屋の方に戻った隙に僕は飛び出し、母を捜したが姿がなかった。男たちのひとりが去り際に僕にニヤリと笑っていたので僕は不安になり、別の仲居に聞くと
「とっくに帰ったはずよ」
と言われ、僕は安心して帰った。
家に帰ると、父が言うには、「団体客が入り忙しいので旅館に今晩泊まる」と母から電話があったという。

僕は驚き、飛んで旅館に戻った。女将さんをつかまえて問いただすと、女将さんは真顔で、
「子供が関わる話じゃない。お母さんは、ただ、忙しいだけ」
と、恐ろしく落ち着いて言われたので、僕は一言も返せなかった。
帰り道に、母が本当にヤクザに関わっていないかどうかとても気になった僕は、迷った末に旅館に引き返した。リビングを通って、さっき男たちの歩いていった方向に部屋を探す。


ヤクザの男たちがどの部屋に入っていったのかはわからなかったが、奥のある部屋に近づくにつれ、かすかに何かの物音と声が聞こえてくるのが分かった。

「あっ、あっ、あァっ、あァっ」
明らかに男女のあの声が聞こえてきた。

その部屋の前に立った。僕の心臓はバクバクしていた。この中に母がいるかもしれないと思うと、いてもたってもいられなかった。思わずドアのノブに手をかけた。鍵はかかっていなかった。僕は気づかれないようにゆっくりとドアを開けた。隙間から中を覗く。部屋の電気が消えていたので、よくわからなかったが、黒い影がもつれあっているのがわかった。
パンパンパンと肉と肉がぶつかる音が響いていた。

「あっ、あっ、あァっ、あァっ」
女の声だ。母なんだろうか。母がそういう声をあげることを想像できない僕としては目の前で繰り広げられる男女の痴態に不安を感じつつも少し興奮していたのは事実だった。恥ずかしい話だが。よく分からなかったので、もっと中に入ろうかどうか迷った。
そのとき、いきなり襟を強い力で掴まれた。


「お前、何してるんだ」
振り返ると先ほどのヤクザ系の男たちの一人だった。

「おい、どうした」
部屋の中から親分らしき男の太い声が来た。近くの部屋からも怖そうな男たちがぞろぞろ集まってきた。僕はもう茫然自失、絶対絶命・・・。血の気が引いた。

部屋に電気がつけられた。
やはり先ほどの男女は親分と母だった。母は目を大きく見開いて驚いたように体に毛布を巻いていた。


「このガキがノゾキやってましたんで」
僕は親分の前に正座させられた。全身刺青に覆われた親分に、僕はびびりながらもすべての事情を話した。親分はふんふんと聞いていた。
「ちょうど二発目やろうとしているときにお前がきたからの」
「お願いします。もう母を返して下さい」
僕は親分に頭を深く下げた。

「お前の母は本当にいい女だよ。さっき一発やったけど、とてもよかったよ」
親分は僕の土下座を無視して、自慢するかのように言った。
子分たちがつられて哄笑する中、親分が母の方を向いて、


「そうだ、あんたのきれいな身体を息子さんにも見せてあげようじゃないか」
と言って、親分が母の毛布を無理やり取り去った。
「いや、いやです・・・・・・恥ずかしい・・・」
母は、必死に親分に懇願したが、かえって頬を平手で強くはたかれた。
「ああそうか、それなら息子にけじめをとらせるわ。指の一本でももらおうかな。おおい、誰かっ。指詰めの用意しろ」


それを聞くと、母は俯いておとなしくなった。言われるままに立ち上がった。
「手で隠すんじゃね。手は下に下せ」
と親分が怒鳴ると、母は泣きそうな顔で従っていた。明るい照明の下で母の肌は美しかった。
「この女、いい身体してるだろ」
と親分が言うと、子分たちも同意の声を上げる。
「お前、そこで座って見てろ」
と僕に言うと、親分は母を押し倒して、男たちが見ている中で母の体をいやらしそうに舐めまわし始めた。

母は泣きながら抵抗していたが、息子にけじめを取らせると言われると再びおとなしくなった
「ギャラリー多いんで、張り切らないとな」
親分が母を激しく責めると、母は感じ始めたように声を出し始めた。
母の足を大きく開いて、巨大な龍の彫り物が母の股間でうごめいていた。母は細首を後ろに反らせていた。


「やっぱり好き者だよ、あの女」
超イケメンが馬鹿にしたように言う。
「だってそうだろう。息子の前だっていうのに激しく感じてやがる」
その声を聞いたのか、母の股間を舌で責めていた親分もニヤリと笑い、
「おまえらにもやらせてやるからもう少し待ってろ」
と言うと、男たちから「おおー」と歓声が上がった。
「一昨日からしてなかったんでたまってたんですよ、ごちそうさまです」
「ほんとにいい身体してんな、この女。少し更けているけど」
僕は母を助けたいとおもいつつも完全にびびってしまっていた。
親分の乱暴な愛撫に母が嬌声を上げつづけた。
僕はずっと俯いて見ないようにしていた。

「あっ、あっ、あァっ、あァっ」
母の声が響く。子分たちのからかいの声も聞こえた。


つらかった。どれほどの時間が経過しただろうか。
「掃除しろよ、さっきみたいに」
親分の怒鳴り声に顔を上げると、母が親分のモノを口にくわえているところだった。舌でよごれをこびりとっていた。

そのとき子分のひとりが僕の股間を触った
「こいつ、勃起してますよ」
「お前も脱げ」
親分の命令で僕はたちまち全裸にされた。
「おおっ、こいつ興奮してやがる」
超イケメンの男が僕の股間の固くなったものを握って振り回した。それだけで不覚にも発射しそうになった。

親分が何かいたずらを思いついたような顔をした。
「そうだ。このガキもお母さん想いなんだから、想いを遂げてやろうじゃないか」
親分の提案に、
「社長、いい考えですね。こいつもこの年で童貞ということはないでしょうし、面白いショーになりそうですね」
と超イケメン男が言う。

「よし、おめえら親子でまぐわってみせろ」
親分が母を僕の方に押しやった。
母は死に物狂いで、いやいやと首を振って、布団にしがみつこうとしていた。
子分たちが数人がかりで母を僕の方に引っ張っていこうとしたが、母は懸命の抵抗をしていた。

「おい、あんた、息子とするのがそんなにいやか?こいつもこんなに大きくしているのに・・・」
親分の男が僕の固くなったものを指ではじいた。
母は俯いたまま首を左右に振っていた。


「しょーがないな。それならなんかやってみせろ。そうだ、自分を慰めてみせろ」
母が親分の命令に驚いたように顔を上げた。そのときの母の表情がいまだに忘れられない。
「こ、子供の前でですか?」
超イケメンの男が母の肩に両手をかけてささやくように言う。
「社長を怒らせたらおしまいだから言うこと聞いた方がいい。息子さんに危害が加えられてもいいの?」

「わ、わかりました・・・」
母はあきらめたように股間に指をやった。
母は畳にお尻をつけた姿勢で、脚を大きくM字に開き、指で割れ目を擦っていた。
じくじくと濡れてきていた。

「見えないよ、もっと足開け」
「指もっと動かせよ」
「いいね、そうそう」
「濡れてきているね。気持ちいい?」
男たちははやし声を上げる。母は白い体を紅潮させて狂乱していた。指で円を描くような動きをしている。

「あ、あっ、あっ」
僕は頭をつかまれて、母の股間を間近に見させられた。濡れてぐちゃぐちゃになっていた。

「お前も一緒にやれよ」
僕は母の隣に座らされた。固くなった自分のモノをしごいていく。
「まったくなんて親子なんだよ、こいつらは」
超イケメンが馬鹿にしたような声を出した。

「変態だぜ、全く」
「もっと早くしごけよ」
子分たちが口々に声を出した。

僕は言われるまま、上下に激しくしごいた。それにつられて、母の喘ぎ声も大きくなった。
「い、いくー」
と隣の母は叫んで、全身を震わせた。
僕も直後に勢いよく発射してしまった。男たちが大笑いした。


「もうがまんできねー」
ヤクザのひとりがズボンのジッパーを下ろした。
「抜きてぇ」
と後にも続く。
「待て、待て」
と親分が制した。
「順番があるだろうが順番が」
「へい」
超イケメンの男に視線が集まった。どうやら超イケメンは組織ではかなりえらいようである。

「俺はいい、楽しみは後にとっておかねえとな。俺は後でいいから」
超イケメンが言うと、「ごちそうになります」と男たちはうれしそうにじゃんけんで順番を決め始めた。
じゃんけんで勝った男が母にのしかかる。

男が母の中で果てると、
「こいつのも掃除してやれ」
と親分が母に命じる。母は男のモノを口できれいにしていった。
あまりにも惨めで僕は泣きそうになった。奴隷のような扱いではないか。
その後も何人かの男が続いた。

「お前らまとめてやれ」
親分の一声で、いやがる母に残った男たちが一挙に襲いかかる。おかしい話だが、白い肌に群がる龍だの、弁天だの、色とりどりの絵が散乱して、美しいと思ってしまった。


母が凌辱されている中、呼ばれたのか50代の仲居が急に部屋に入ってきた。なぜか筆、硯、墨、半紙などのような習字セットを持ってきていた。仲居は、母の方には目を向けないようにして、和テーブルの上に習字セットを無造作に置くと、逃げるように部屋から出て行った。

「?」
僕には習字セットの意味が分からなかったが、
「またやらせるのかよ、あれを。お前ももの好きだな」
と親分があきれたように超イケメンに言うと、
「社長こそいつも楽しみにしていらっしゃるじゃないですか」
と超イケメンはにやにやしながら返した。


母に襲い掛かっていた男たちの全てが発射し終わると、放心したように横たわっていた母のわき腹を超イケメンがつま先で無造作につついた。
「いつまで寝てんだよ、起きろよ」
ぐずぐずしていた母は、蹴られて起き上がった。和テーブルの前で正座するように命じられた。
「そこで、墨をすれ」
「は、はい?」
「いいから、早く墨を磨れよ」

超イケメンが母に怒鳴って、ズボンの革ベルトで母を打った。母の頬が赤くはれていった。
僕も思考停止状態で何をしていいか分からなかった。習字で文字を書かせるつもりなのか・・・。何のために・・・。
母が正座したまま墨を擦っていく。
「できました」
俯いたままの母に、超イケメンは新たな命令をした、


「テーブルの上に乗れ、早く」
母は言われるままに和テーブルの上に片足ずつ上がっていった。
「こっち向きな」
母が超イケメンの方に向き直ると、超イケメンは、
「じっとしてろ。手が邪魔だ」
と言って、立ったままの母の割れ目を指で広げて、習字の筆をぐぐっと押し入れていった。
あまりのことに驚いた母が声を上げて、びくっと動いた。

「ああっ、な、何をするんですか」
「ばかやろう、これで習字をやってみせるんだよ」
と超イケメンは言って、母の股間に突き入れた筆を揺すった。

「ああっ、そんな恥ずかしいこと、いやです」
母の弱々しい声を無視するようにして、超イケメンは筆を激しく揺すり始めた。

「いうことを聞け。せっかんするぞ、ばかやろう」
といって、筆を激しく出し入れする。それにつれて母も恥ずかしい声をたまらずに上げ始めた。

「あっ、あ、許してください」
「うるせー」
超イケメンの握っている筆の動きが速くなった。
母の表情が歪んでいった。苦しいのか、それとも・・・。

興奮した顔の親分が立ち上がって、母の乳房を乱暴にもみ始めた。男の中には母のお尻を触り始めた者もいた。
「あっ、あっ、あっ、い、いい、いく、いくーっ」
母は喘ぎながら、全裸の体をテーブルの上でゆらせた。足が小刻みに揺れていた。

「ははは、いっちまってんの」
超イケメンが嘲笑した。母は恥ずかしいのか俯いたままだった。


母の股間に刺さった筆に、若い男が硯を持ち上げて墨液を含ませていった。母は苦痛に満ちた表情だった。

「おい、なんか文字書いて見せろ」
親分が怒鳴った。母はビクッとしたように、とまどったまま立ち止まった。超イケメンが卑猥な言葉を言うと、母は腰を半紙の上に落としていく。

最初はうまく書けずに文字が波打っていたが、10枚ほど書かされると、少しずつうまく書けるようにやってきていた。
汗を流しながら必死に文字を書く母をヤクザたちは酒を飲みながらじっくりと眺めていく。そして、思い思いに恥ずかしい言葉を書くように言った。

「お前も何か題を考えてみろ」
酔って赤ら顔の親分が僕に向かって言った。びびった僕は思わず、
「『月』はどうでしょうか?」
「つまんねんだよ、お前は」
と若い男に頭をはたかれた。

「なんか卑猥なこといえよ。今度つまらないこと言ったら、わかってるだろうな」
と親分が僕をにらんだ。

超イケメンが僕の耳にささやいた。びびった僕がその通りに言うと、母はとても悲しそうな顔をした。それでも、意を決したように字を書こうとしゃがみこもうとした。


そのとき母は焦ったのか、足元の硯を踏みつけてしまった。墨液が畳にまかれた。怒った超イケメンがベルトで母を叩いた。
「ちょっと呼んで拭いてもらえ」
親分が言うと、母は、極まりが悪そうに
「自分が拭きますから、人をもう呼ばないでください」
とか細い声で言ったが、超イケメンからテーブルから下りるなと命令され、顔を赤くしたままでいた。


さきほどと同じ50代の仲居が部屋に入ってきた。今度は最初から非難めいた視線を母に向けている。人と人とのつながりがこんなにもろいものとは思わなかった。
仲居はそそくさと墨液をふき取ると、男たちに愛想笑いをしながら部屋から退散した。

「粗相だな、これは」
と超イケメンが言った。
「罰ゲームが必要だな」
親分がニヤリとする。母がびくんとした。


「その上でクソしてみせな」
超イケメンが洗面器を和テーブルの上において、サディスティックに命じると、さすがに母はいやいやをした。
超イケメンが怒って、ベルトで母のお尻や背中を強く叩くと母はおとなしくなった。

泣き顔でしゃがんでいく。
「もっと力めよ。ほらほら」
と超イケメンがはやした。
「まったくのお前の趣味にはついていけないよ。とはいっても、ときどきは楽しませてもらってるけどな」
と親分があきれたような顔を出した。

「いやいやー、はずかしい・・・ああ」
母が子供のように泣き叫んだ。
男たちがさかんにからかいの声を上げるが、母は懸命にふんばっても何も出せなかった。

大きな放屁の音が響いた。

「おならしてやがる」
「くせーよ。くせー」
「息子の前だというのに恥ずかしくないのか」

蔑みあざける声の中、母の顔は力みのせいか、恥ずかしさのせいか紅潮していた。


「しかたねえな、それじゃ浣腸するしかねえな」
超イケメンがビール瓶の栓を抜くと、指で押さえて上下に激しく振ると母のお尻の穴に突っ込んだ。

「あ、あー」
ビールの泡が激しく母の中で噴出したようだった。母の顔が苦痛にゆがんだ。
「あ、ああーっ」

母が泣きながら、洗面器のうちに黄色い液をぶちまけた。
ただ、固体のものは出てこなかった。

「しょーがねーな。そら、もう一本」
母はビール二本分の浣腸を受け、もっと力むように命じられる。
さらに、超イケメンが母のお尻をベルトで何度も強くたたいた。
ただ、何度叩かれても、固体のものはとうとう母のお尻からは出てこなかった。


恥辱の習字が再開された。
母は男たちの求めに応じて、またいくつもの卑猥な文字を描いていった。
惨めであった。強者の前では弱者はここまで踏みにじられなければならないのか。


「あ、そうだ。このガキの宿題が残っていたな」
と親分が思い出したように言った。

「おい、さっきのお題を大声で言ってみろ」
親分にどやされ、僕は言った。

あまりに恥ずかしい言葉なので、ここで書くのは勘弁してほしい。ただ、僕たち母子を侮辱する文句だった。

股間の筆に僕が墨液を付けるように言われた。あまりの大胆な開脚姿が目の前に来て僕もあせった。股間の筆を握って、十分に墨液をしみこませてあげると、母は悲しそうな表情を見せて、じゃがみ込んだ。

母の白い背中に汗の玉が光っていた。
母の額にも汗が流れている。母の顔は苦しそうであった。肉体的な疲労のせいか、恥ずかしさのせいか、それはわからなかった。


「書けました・・・」
半紙を両手で持たされた母は、筆をつき入れたまま、和テーブルから下りるように言われ、そのまま記念写真を促された。

「こんなの恥ずかしい・・・」
いやがる母に親分の怒号が浴びせられた。

「わかりました・・・」
母は、あきらめたように、親分と並んで超イケメンの構えるカメラに向かった。

「にっこり笑えよ」
超イケメンの男が言った。

母の笑顔はこわばっていて泣き笑いのような顔だった。顔汗もひどい。
「拭いてやるよ」
若い男が部屋の隅におかれていた使用済みのお絞りで顔を無造作に拭いた。
「お化粧が落ちてるぜ」
超イケメンが言うと、母の顔はさらに泣きそうになった。

親分は、得意げに母の肩に手をまわし、頬をくっつけるようにして、カメラに向かってピースサインをしてはしゃいでいた。


「面白くなってきましたね」
超イケメンが親分に向かって言うと、
「でも、もうちょっと場を盛り上げねぇとな」
と親分がボソッと言った。


「おい、もっと面白い芸やってみせろよ。あんた、サービス業だろ」
超イケメンが母の太ももをベルトで打った。
母がどうしていいか分からない様子で戸惑っていると、超イケメンが怒ったような声を出した。


「なんか芸ないのかよ?それなら、さっきと同じ芸やってよ。そこで立ったままオナニーしてみせな」
「え、えっ・・」
と母はびくんとした。
「いやだったらいいよ。そしたら、息子にけじめをつけさせるから」

母はそう言われると、「わ、わかりました」と震える声でいい、指で股間を刺激し始めた。

「はははっ。気持ちよさそうだね。子供の前なのに、変態だね、あんた」
「う、うっ。そ、そんなことありません」
「うそつけ。濡れてきてるぜ」

母が指で円を描くように股間をこねくり回している。愛液がますます溢れてきて、太ももを伝いだしていた。

「あっ、あ、ああっ」

指の動きに合わせてクチュクチュと変な音がしていた。
「胸も触れよ。そうそう」
「わ、わかりました、あ、あっ」
母は完全に恥ずかしい命令を聞く性奴隷と化していた。

「ほらっ、指も中に突っ込みな。もっと奥に。もっと観客楽しませろよ」
「あ、あ、わ、わかりました。い、痛い。あ、あ、ぶつのはやめて、あ、あ、やめてください」
母はベルトで打たれながらも、言われるままに自分を愛撫していた。

母は立ったまま、腰をくねらせつつ足を大きくがに股に広げていた。
「あんた、子供の前なのに恥ずかしい格好してるぜ」
「こ、こどものこと、あ、あっ、あっ、言わないで、あっ、あ、ください」

何がおかしいのか男達が母の言葉に哄笑する。
母の腰の動きがよりいやらしくくねりだした。たまらない快感に耐えているようだった。

「い、いや、で、でちゃう。イッちゃいます」
母はそう叫ぶように言うと、股間を突き出すようにして、透明な液体をビュッビュッと勢いよく噴き出した。
「すげえ。潮、吹いてやがる」
と超イケメンが言うと、
「派手にやったな、この女」
と親分が感心したように言った。


「お前、舐めてみろ。きれいにしてやれよ」
頭をはたかれた僕は母の股間を舌できれいにしていった。母の股間は舌の動きに合わせてぴくぴく動いた。


「ようやくこの女、抱きたくなった。社長、いいでしょう?」
親分に後始末を命令されて、自分の愛液で汚した畳をふき取っていた母を見下ろしながら、超イケメンが言うと、親分の返事を待たずに服を脱ぎ始めた。

「おい、まずは俺の足の指を舐めろ」
超イケメンのプレイはかなり変態的なものだった。言う通りにできないと母はベルトで腰、お尻、背中、足と叩かれまくった。
親分は楽しそうにその光景を眺めていた。

途中で、子分の一人が大便で中座すると、超イケメンはわざわざ大便後の男の尻を母になめさせるようなこともやらせた。
「奥さん、気にいったぜ。俺、ここのストリップ劇場のオーナーを知っているんだけど、あんた気に入ったから使ってやるよ。出演料は弾むぜ」
と言いつつ、母を責めていった。


長かった超イケメンによる凌辱が終わった。
最後に、母は額を擦り付けるように土下座させられて、男たちの嘲りの声の中でお礼を言わされていた。
母の惨めな土下座姿を無力感にとらわれながらぼんやりながめていると、

「次、お前、行け」
と親分が僕にぶっきらぼうに言った。

「行けってどういう意味ですか?」
僕が戸惑うと、親分が吠えた。

「目の前の女にのしかかれ。逆らうのか」
ヤクザの迫力はすごかった。一般人にはとても対応できないと思った。

僕は子分たちに押されるままに母の前に押し出されていく。母は土下座の体制のままで震えていた。
僕は激しく抵抗した。死に物狂いに。それでも1センチ、1センチと母の方に押し出されていく。大声を出して手足を振り回した。
そのときファイティングポーズをとった若い男に顎のあたりを強く殴られ、意識が急速に遠のいていった。


これから起こったことは覚えていない。
気が付いたら、僕は最初のリビングに寝かされていた。母の顔が目の前にあった。
いつのまにか朝になっていた。
あれはすべて夢だったのか。そうであって欲しかった。でも、まだ顎の痛みは残っていた。
母は家に帰るまで無言だった。その後もいっさいその件については聞かなかったし、触れなかった。
僕はそれから一週間後には、東京に出て来ていた。
あの日のことを忘れることは決してないであろう。

マンションオーナーの奥さんと

数年前の話。その当時、花屋に勤めていた彼女とつきあいだして2年ほどが経っていた。
俺も彼女も26歳。週末になると、しばらく前に彼女が引っ越した東京の下町にあるマンションに泊まりに行くというのがお決まりのパターンだった。

マンションと言っても、1階にマンションのオーナー家族、2~3階に賃貸の6世帯が暮らす小ぶりなもので、彼女はその2階に住んでいた。人当たりも良く、人付き合いの上手な彼女は、30代後半と思われるオーナーの奥さんと既に親しくなっていて、頂き物やおかずを分け合ったりしていた。あらためて紹介されたわけではないけれど、週末だけとはいえ毎週彼女の部屋に出入りしている俺は、次第にオーナーの奥さんと顔を合わす場面が増えてきて、挨拶程度は交わすようになっていった。
週末は彼女の部屋で寝泊りしていたけれど、花屋に勤めていた彼女は土曜日も仕事で、サラリーマンの俺は休日だった。彼女が仕事に出かけても、そのまま彼女の部屋で寝ているのが俺の土曜日の常だった。5月の土曜日、俺だけしかいない彼女の部屋に、オーナーの奥さんが
「ケーキをたくさん頂いたからお裾分け。どうぞ。」
と訪ねてきたとがあった。その時にはじめて奥さんとしばらく立ち話をした。いつも色々頂き物をすることへのお礼、幼稚園に通う奥さんの子供のこと、俺と彼女がつきあいはじめて2年くらいになること、そして、土曜日は彼女が仕事なので、日中は俺が一人でこの部屋にいること。
立ち話をきっかけに、俺と奥さんは路上で顔をあわせた時にも話をするようになっていった。奥さんは、年齢の割りには幼い顔をした笑顔の可愛い人だったけれど、150cmそこそこの小柄な身体と、服の上からでもわかる豊かな胸と張りのあるヒップがどこかアンバランスで、出産経験のある人妻特有の色気というか・・簡単に言うと、卑猥な身体つきをしていた。
2階にある彼女の部屋のベランダからは、1階の中庭のようなスペースが良く見えた。そこで洗濯物を取り込む奥さんの姿を見かけることもしばしばあって、
「洗濯大変ですねー」
「そうなのよ・・やんなっちゃう(笑)」
などと、上と下で軽く二言三言言葉を交わすことも多かった。俺は、親しくしている住居人の彼氏として、奥さんに対して好青年を演じていたけれど、そろそろ暑くなりはじめて、Tシャツ・短パン姿で屈んだり背伸びしながら洗濯物を取り込む奥さんの少し脂の乗った白い腹や背中がチラっと見えるたびに、Tシャツの下の豊かな胸や短パンの上からラインの浮かぶパンティ…太陽にさらされることのない真っ白な下腹部とは不釣合いな手入れをしていない猥褻な濃い陰毛…さらに、その奥のいやらしく湿った割れ目を想像しながら、奥さんの痴態を頭に思い浮かべていた
親しくなるにつれて、奥さんは土曜日のたびに何かしらお裾分けを持ってきた。それは、近所の和菓子屋で買った大福だったり、貰い物のケーキだったりした。土曜日の日中に、彼女の部屋の玄関先で交わす奥さんとの他愛もない雑談は、彼女との付き合いやセックスにマンネリを感じ始めていた俺のささやかな楽しみとなっていった。魅力的な笑顔と卑猥な身体を持ったこの年上の奥さんに、どんどん惹かれていった。奥さんも、専業主婦として繰り返される単純な日常の中のささやかな楽しみだったのだろうか、毎週毎週やってきては、他愛もない冗談交じりの雑談に話を弾ませていた。
奥さんは、俺がまだ寝ている午前中や昼過ぎに来ることが多く、最初のうちは、寝ぐせもついたまま、Tシャツにトランクスという姿で出て行くのはまずいと思って、多少なりとも寝ぐせを直し、ジーンズを穿いて玄関を開けていたが、夏の盛りのある土曜日に奥さんがやってきた時、人妻を刺激してやろうというイタズラ心と、あわよくば・・的な下心もあって、Tシャツにトランクスだけという姿のままで玄関を開けてみた
Tシャツとトランクスだけの俺の姿に、奥さんの目が一瞬だけ泳いだが、
「あら、起こしちゃった?ごめんなさい。とうもろこし茹でたから食べて。」
と奥さんはいつも通りに世間話をはじめた。今まで好青年を演じていたので、意識していやらしい視線を悟られないようにしていたけれど、この日は、奥さんを女として、セックスの対象として見つめていることを意識させようと思い、多少露骨に奥さんの胸元に何回も視線を落としてみた。視線を胸から顔へと戻すたびに、奥さんは目を逸らした。軽く勃起したチ○ポがトランクスの前をいやらしく持ち上げていた。それに気付いていたのかいないのか、目を逸らした奥さんの視線は俺の胸のあたりを彷徨っていた。
奥さんが俺の視線を意識して、女として、セックスの対象として見つめられていることを意識しているのは間違いなかった。何か言われたら笑って冗談にしてしまおうと思っていたけれど、奥さんはいつもとは違う空気に少し戸惑いながらも、平静を装って会話を続けた。俺も軽く勃起していることなど何でもないかのように、普段通りに冗談を言いながら話し続けた。エッチな空気が支配している中でしばらく話し込んでいると、1階から母親を呼ぶ子供の声がして、
「もう行かなきゃ」
と奥さんは背を向けた。俺は
「とうもろこし、ありがとうございます。」
と言い、奥さんの背後から扉を押すのを手伝いながら、さりげなく、奥さんの張りのある腰のあたりに股間を軽く押しつけてみた。奥さんは、顔を上気させながら一瞬振り返り、再び俺に背を向けて1階へ繋がる階段へと向かっていった。振り返った時の奥さんの視線は間違いなく俺の勃起した股間の上を通りすぎていた。これで警戒して、俺一人でいる時には、お裾分けを持ってこなくなったらそれまでのことだ、しかし、次にまた来るようだったら背徳を犯してしまおうと、俺は決心した。

翌週の土曜日、俺がまだ寝ていた午前11時頃、彼女の部屋の呼び鈴が鳴った。もぞもぞと起き出して、ドアビューを覗くと奥さんだった。先週の記憶が蘇り、一瞬の間に、どうやってセックスまで持ち込もうか・・頭がフル回転した。俺は眠気なんか覚めていたのに、わざと眠そうな顔をして、先週と同じく寝起きのままのTシャツにトランクス姿でドアを開けた。
「あら、また起こしちゃったみたいね。そら豆をたくさんもらったからどうかな・・と思って。」
と奥さんは言った。とりあえず、奥さんを部屋にあげようと思った俺は
「そら豆は大好きです…まだ目は覚めてません(笑)」
と言い、
「いつも頂いてばかりで申し訳ないし、目覚ましにコーヒー淹れるんで、たまには、アイスコーヒーくらいご馳走させてください。」
と奥さんに部屋へ入るよう促した。奥さんは
「それはまずいんじゃない?」
と言いながらも、
「コーヒーくらいならいいでしょー」
と俺が言うと
「○○ちゃん(彼女の名前)には申し訳ないけど、お言葉に甘えてお邪魔してご馳走になっちゃおうかな。」
と案外あっさりとサンダルを脱いで部屋にあがってきた。
その日、奥さんはまったくの部屋着のままと思われるTシャツと短パン姿で、白い太ももを惜しげもなく俺の前にさらしていた。先週のことがあった翌週に、こんな姿で現れるなんて、奥さんも期待しているんじゃないかと、勝手に確信していた。
「適当にくつろいで待っていてください」
と奥さんを居間のソファに案内して、俺はキッチンでコーヒーを淹れる準備をした。お湯が沸いて、自分用にホットコーヒーを、奥さんにはアイスコーヒーを作りながら
「○○君(子供の名前)大丈夫ですか?」
と聞くと、旦那さんがプールに連れて行って夕方まで帰らないと言う返事だった。居間を見ると、奥さんは興味深そうに、でも、遠慮しながら彼女の部屋を眺めていた。
コーヒーを飲みながらだべっていると、話題は、そら豆の話から、ビールの話になって、酒にまつわるエッチな話になっていき、やがてエロ話へと変わっていった。さすがに奥さんは露骨な話をしなかったけれど、俺はかなり露骨でいやらしい表現を使って、今までにしたエッチの話や、まさにこの部屋でしている彼女とのエッチの話を披露した。最初のうちは
「キャー、リアル(笑)」
「エッチねー」
と笑いながら聞いていた奥さんの顔から、次第に笑顔が消えていった。しかし、嫌がるわけでもなく、顔を上気させ、目を潤ませながら、俺の話を聞いていた。喉元の動きで、俺に気付かれないように奥さんが唾を飲みこんでいるのがわかった。頻繁に足を組み替え、落ち着きがなくなっていった。奥さんは明らかに最初からセックスする気でやってきていた。薄々感づいてはいたけれど、奥さんのグレーのTシャツの下はノーブラだった。今までに何人もの男に吸われてきたであろう少し大きめの乳首が勃っていた。
エロ話はもはや、意地悪な前戯だった。Tシャツに浮かんだ突起を見つめながら話す俺の視線に、ふと我に返った奥さんは
「グラス片付けるね、これくらいはしなきゃ(笑)」
と言いながら立ち上がり、キッチンへ向かった。
俺はゆっくりと立ち上がり、奥さんの後を追いキッチンに向かった。歩くと痛いくらいに勃起していた。グラスを洗おうとしていた奥さんの背後に俺は黙って近づき、胸の下あたりに腕を回して、後ろから奥さんを抱きしめた。
「ダメよ・・ね、ね?」
と弱々しく懇願する奥さんの言葉に拒絶の意思は感じられなかった。俺は少し汗ばんだうなじにそっとキスをしながら、何度も想像した奥さんの柔らかく大きな胸をTシャツの上から優しく揉んだ。
「ダメじゃないよね?今日は最初からそのつもりだったんでしょ・・?」
Tシャツ越しに固く尖った乳首をつまみながら、唇を耳元に近づけ囁くと、奥さんは
「あぁ・・」
と控えめな喘ぎ声を漏らし目を閉じた。奥さんの身体から力が抜けていくのがわかった。首筋に唇を這わせ、奥さんのTシャツの中に両手を入れて、しっとりと柔らかい奥さんの肌の上に掌を滑らせ、彼女とは全然違う柔らかく大きな胸を揉みながら、いやらしく尖った大きめの突起に指を伸ばした。奥さんは目を閉じたまま身体をすっかり俺に預けていた。人差し指の爪で乳輪と乳首の周りを刺激すると
「あぁ・・ダメ・・」
と喘ぎを漏らし、固くなった乳首を軽くつまむと身体をピクリとさせた。
俺は、奥さんの身体をこちらに向かせ、小柄な奥さんに合わせて屈みながら、唇に2、3回軽くキスをした。腰に回した手に力を入れて身体を引き寄せると奥さんから唇を合わせてきた。唇を割って奥さんの舌が入ってきて、俺はその舌の動きに応えた。手を伸ばし、むっちりとした太ももと短パンの間に出来たわずかな隙間に指を潜りこませると、湿った熱気が指先に伝わってきた。
「恥ずかしい・・」
と奥さんが呟くのも仕方ないと思えるほどに濡れているのがわかった。マン汁は、火照った奥さんの股間を包むパンティをすっかり濡らし、短パンにまで染みを作っていた。濡れたパンティの上から奥さんの溝に沿って指を走らせた。奥さんは声にならない声を漏らし、くねらせながら腰を少し引くようにした。
「いつから濡れてたの?」
指の動きを止めずに俺は奥さんの耳元で囁いた。
「あぁ・・」
と声を押し殺して喘ぐ奥さんに
「エッチな話してた時?」
と、もう一度耳たぶに唇を当てて聞いた。奥さんは
「部屋に来る前から少し濡れてたかも…」
と言い俺の股間に手を伸ばした。
奥さんのTシャツを脱がせると、俺は、キッチンの壁へ奥さんの身体を押し付けた。白く大きな乳房の上ですっかり固くなった少し着色の進んだ大き目の丸い乳首が、いかにも子供を産んだ人妻という感じで俺を欲情させた。俺は、左手で奥さんの右手をつかみ上に持ち上げ、奥さんが良く見えるように鎖骨から脇、そして乳房の裾野へと舌を這わせていった。乳輪に沿って舌を丸く動かしながら乳首の周りを刺激する。俺の髪をつかんでいる奥さんの右手に力が入ったところで、乳首全体を舐め、口に含む。甘噛みしながら舌先で乳首の先端を刺激するとつい声が漏れてしまうようだった。
少し脂肪のついたお腹に手を這わせてパンティの中へ右手を滑らせるていくと、俺が勝手に想像していた通り、少しごわついた多めの陰毛の感触が伝わってきた。陰毛を掻き分けて、ビッショリ濡れた割れ目に指が届くと、今まで控えめだった奥さんの口から大きな喘ぎが漏れた。奥さんは、これ以上愛撫など必要ないほどグチョグチョに濡れていたけれど、俺は奥さんの白いレースのパンティを脱がせて、愛撫を続けた。

割れ目からいやらしくはみ出たビラビラを親指と人差し指で軽くつまみ、ゆっくりと中指を穴の入り口からクリトリスまで動かした。
マン汁のついた指先でクリトリスの周りに円を描くと固く尖ってくるのがわかった。
飛び出た突起をこねるように指先を動かしていると奥さんの喘ぎ声が激しくなって「あぁ・・いっちゃいそう・・」と俺にしがみついてきた。

3本の指でクリトリスを軽く擦りあげるようにすると
「あぁ、ダメ、いく・・」
と呟き、奥さんはいってしまった。息を荒くして俺にしなだれかかっている奥さんの身体を支えながら、俺は奥さんの乳首に軽くキスをした。奥さんの身体がピクリと反応して吐息が漏れる。首筋にキスをしながら、俺はゆっくりと中指を奥さんの穴の中へと侵入させた。指の動きにあわせてピクリと反応する柔らかな膣内の天井をゆっくり丸く擦りながら指を奥へと進めていく。
「あぁぁ・・そこ・・ダメ」
と奥さんが声を漏らし、俺の指をきつく締めつけてきた。一番反応の激しい場所で、指を軽く曲げて、押すような刺激を繰り返すと
「また、いっちゃう・・」
と言いながら奥さんは座り込んでしまった
少し息を整えると、奥さんは黙って俺のトランクスに両手をかけた。目の前にあらわれた我慢汁が溢れるチ○ポを3本の指でつかみ、奥さんは首を少し傾けながら横笛を吹くように竿の裏側に舌を這わせた。先っぽから根元まで何度も舌を往復させながら、ぽってりとした唇で挟むような刺激を織りまぜる。
「玉も舐めて」
と言うと、片方の玉をゆっくりと口に含んだ。暖かい口の中で舌を器用に動かしながら玉を出し入れすると、俺のチ○ポを咥えた。ゆっくりしたストロークの丁寧なフェラチオでいきそうになった俺は、奥さんの口からチ○ポを引き抜いた。奥さんを立ち上がらせて、壁に手をつかせる。突き出した尻の間から見える濡れた割れ目と、その周りにびっしり生えた濃い陰毛が卑猥だった。俺はチ○ポをつかんでゆっくりと挿しいれた。
「あぁ・・」
と声を漏らす奥さんの腰をつかみピストンを開始する。ゆっくり大きなストロークと細かく早い動きを交互に繰り返すと
「あっ、ダメダメダメ」
と奥さんは今までで一番大きな声を出した。限界の近づいた俺は、一心不乱に激しく腰を打ち付ける。いよいよ限界がきて
「いっちゃいそう・・」
と告げると、
「あぁん・・中に出しちゃダメ・・」
と奥さんは言った。奥さんはおもむろに身体を離し、しゃがみこんで俺のチ○ポを咥えて激しくしゃぶりはじめた。
「あっ・・いく」
俺は奥さんの頭を押さえて深く咥えさせ、奥さんの口の中で射精した。俺の精子が口の中に入ったままの奥さんは、
「ちょっと待ってて」
とモゴモゴ言うと全裸のままトイレに行った。俺は、脱ぎ散らかした俺と奥さんの服と下着をかき集め、居間へ移動した。水を流す音が聞こえ、胸と陰毛を手で隠しながら
「恥ずかしい・・」
と言いながら奥さんが居間へ入ってきた。
「あはは・・見えてるよ?」
と俺が笑いかけると、奥さんは
「バカ!エッチなんだから・・」
と言い俺の横に座った。奥さんの乳首をいじりながら
「奥さん…エッチだよね?(笑)」
「○○くんのほうがエッチでしょ!(笑)」
などとしばらく戯れていた。気まずい空気にならないように、お互い明るく振舞っていたせいかも知れないけれど、不思議なことに、エッチした後の戯れの時間に、思ったほど背徳感はなかった。
「エッチしちゃったね・・。でも、正直なとこ、最初からその気で来てたよね?」
と聞くと、奥さんは
「うん・・」
と呟き、俺の胸に顔を埋めてきた。それをきっかけに、居間でもう1回エッチした。
「そろそろ戻らないと」
と言って奥さんがTシャツを身につけた頃には午後3時を回っていた。玄関から出て行こうとドアに手を伸ばした奥さんを後ろから抱きしめた。一瞬だけど長い沈黙の時間が過ぎ、
「じゃ、戻るね」
と呟くと奥さんは後ろを振り返らずに出て行った。
その後、一度だけ奥さんとエッチした。今度はオーナーと奥さんと子供が暮らす部屋で。その時も、前回にも増していやらしく奥さんを抱いて、奥さんもそれに応えてきたけれど、快楽の余韻が静まった頃、俺の腕に頭を乗せたままの奥さんが
「やっぱり、こんなことしちゃダメだよね・・もう今日で最後にしましょ。」
と言い出した。
「そうだよね・・。わかった。」
と俺は答えた。頭では納得していたし、充分理解もしていた。だけど、心の中では自分でもよくわからない複雑な感情が渦巻いていた。結局、その後、奥さんと顔をあわせても、お互いエッチする以前のように接して、二度とエッチすることはなかった。その年の秋から冬に変わる頃、彼女と別れることになって、そのマンションにも、その街にも行くことは無くなった。それ以来、奥さんには逢っていないけれど、今でもたまにその夏の奥さんとのエッチを思い出す…。

ママとクラスメイト

クラスメイトのサトルに彼女ができたらしい、しかも毎日セックスをしていると周りに自慢しているみたいだ。

僕は高1になるが女子と付き合ったことはないし、ましてやセックスなんて
自分とは程遠い世界の様な気がしていた・・・

放課後の教室、噂の主はもう教室には居なかった。
僕は体調が悪かったので今日は部活を休むことにし、いつもより早く帰宅をすることにした。
家に帰れば何時もの様にママが迎えてくれ、体調の悪い僕のことを心配してくれる筈だった。

帰りの電車の中、僕はママのことを考える・・・

ママの名前は寿恵、今年42歳になる専業主婦です。
姉が二人とも関東の大学に入学し、父も昨年から単身赴任で関西に行ってしまったので家では殆ど二人きりで過ごしていた。
ママはとても三人の子持ちには見えない、この前の授業参観の時も清楚なスーツ姿のママは父兄や男子生徒達の視線を浴びていた。
その中にはサトルの姿もあった・・・

家に着きカバンから鍵を取り出そうとしたがキーホルダーを入れてあるポーチを教室のロッカーに忘れてきたのに気付く・・・

庭に周りこみ勝手口のドアノブを回すと鍵がかかっていなかった、ママはこういうところが少し抜けているので、僕は寝る前に戸締まりのチェックをしている

勝手口から入り家の中を見回すがママの姿は無かった・・・
「ママ・・・出かけてるんだ」
ママのお出迎えを期待していた僕は何となく気が抜けてしまいソファーに崩れ落ちる様に座り込む、その拍子にソファーの背もたれに掛けてあったママのエプロンが落ちそのポケットから
何かがこぼれ落ちた

それはUSBメモリーだった・・・

ママのエプロンになぜメモリーが入ってるんだろう?
僕はそれを二階にある自室のパソコンで開いてみた・・・
「えっ!な、なんだよ、これ・・・」
僕は思わず叫んでいた。

最初に開いた画像には授業参観の時と同じスーツ着たママが二人の男に挟まれ顔を紅潮させ舌なめずりをしていた

ママの左右にいる男にも見覚えがある
二人とも確か僕と同じ高校の三年生だ
一人はママのお尻をもて遊び、もう一人はママの豊かな胸を揉んでいる

画像には説明文が付いていた・・・

今日は息子の授業参観日、でも私は彼の命令でこれから息子の学校の男子便所で3Pセックスしちゃいまーす?
うふふっ、ドキドキしちゃう?あなたぁ、シュンくんごめんね?

呆然とその画像をみているとガチャリとドアの開く音がした。
ママだ!僕は階段を下りようとしてママ以外の人の気配にも気付く・・・
「いやん、あんッ、こらぁ?」
「えへへっ、いいじゃん」
「もう、エッチな子お」
「好きなんだ、おばさんのことが」
「うふふっ、かわいいわ?」

チュッ、プチュッ、ブブッ
玄関から卑猥な音が僕の耳に届いてくる・・・
「ああんッ?・・・くん、もっとぉ」
「俺のツバ美味い?」
「うん、サトルくんの生臭いツバすごく美味しいわ?」
マ、ママ・・・嘘だ!ママが僕の美しく優しいママが・・・
しかも、相手はサトル・・・

しばらくすると玄関からは肉のぶつかり合うパンッ、パンッ、パンッという音に合わせてママの声が聞こえてきた
「あッ?あッ?ああんッ?」
「おばさん!今日3発目の中出しするよ!!」
「いやん、あなたぁ!わたしぃ息子の同級生に孕まされちゃうわぁ?」

僕は絶望の縁に立たされ打ちのめされながらも、これまでにない程の興奮を覚え夢中で自分のペニスをしごいていた・・・

ペンション経営して、妻が肉弾接客始めた

夫婦共に36才、子供1人の家族。
私達は某避暑地でペンションを経営している。
約2年前に都会での暮らしに嫌気をさし、ストレスが原因で病んでいた私を見て妻が提案してきた。
大自然の中でのペンション経営…決して楽な生活ではないが妻と子供と三人で細々としている。
春先から夏にかけてのSeason…私達夫婦は大忙しだ。
一番の稼ぎ時なので疲れた!等とは言ってられない。
そう、このSeasonにこの一年間の私達の生活がかかっているのだから……。
 
両方の親から金を借り、それだけでは当然足りる訳も無く…銀行からも融資を受けている。
本当にギリギリの生活だ。
それでも妻は愚痴を一言も言わずに黙々と働いてくれている。
私は妻に感謝の気持ちで一杯だ…
妻は綺麗系と言うより可愛い系にあたる?
背が152㌢と低いせいもあるのだろうが…目がパッチリと大きく童顔顔だからだ。
しかし、背と顔とは反比例な体つきをしている?
痩せた身体にバスト88㌢Eカップと大きな胸に括れた腰つきという私にとっては堪らないBodyをしているからだ。
このギャップが私をメロメロにさせ私を虜にさせた。
妻が前屈みになり働いている時の仕種はもう最高で、私はこの恰好を見ると辛さや疲れ等吹き飛んでしまう程だ。
髪も今風にブラウン色に染めたセミロングで清楚な感じをImageさせる髪型だ。
髪をアップにして汗が流れる項(うなじ)も私はゾクゾクしてしまう。

夫婦性活の方は普通にこなしてはいるのだが…?
普段、昼間には清楚に振る舞っている妻ではあるが以外と夜には変貌しSexは激しい!?結構好きモノかも??
自ら肉棒を口に頬張り、自ら肉棒を股間に嵌め、そして自ら腰を烈しく振る…
妻と付き合っている頃はそうでも無かったが…結婚し3、4年が過ぎた辺りから私ではなく妻がLeadするパターンが増えてきた。
そんな妻は笛技(フェラチオ)が得意?と言うか上手い。私が好きな事もあり、かなりの数をこなして上達していった。
今、妻にフェラチオされたら10分と持たないだろう。

そんな感じで妻はOffSeason(オフシーズン)になると2、3日に1度は求めてくる。
OffSeasonでは暇な日々に身体を持て余した私はその要求に素直に応じる。
たまに客部屋のベットでしたり、真っ裸で山中に行き嵌めまわして夫婦のSexLifeを満喫している。
ただ最盛期の春先から夏にかけてはそういう訳にはいかない。
毎日毎日クタクタに疲れた身体を癒す事すらままならない為、私は休める時には極力身体を労る事にしている。
たまに妻が求めてくるが私は殆ど拒絶する。
なかなかその気になれないのが現実だ。
深夜になるとよく客部屋からあの時のアノ声が聞こえたりすると妻は決まって求めてくるから堪ったもんじゃあない…
そんな日々を過ごしていた私だった。

そんな中…去年のGoldenWeek中、私はある事に気がついた。
それは多忙な毎日の繰り返しの中、お客さん(男)の妻に対する視線が…妻を見るお客達(男)の視線がイヤラシイと言うか?やたら妻を見ているのだ。
余りそういう事を気にしなかった私にとってそれは何とも言えない衝撃的な事だった。

『妻が見られている!』
『男達がイヤラシイ視線で妻を!』
『食い入る様に!舐める様に!妻を…!』

あるお客さんは体をくねらせてまで…そしてまた別のお客さんはわざわざ妻の近くまで行き、食い入る様に見ているのだ。
妻が性の対象として男達に見られているのは明らかだった。
その日から私は妻が気になって仕方がなかった。
仕事中、年頃年中、妻の側に着いて回る事など出来る訳もなく……。
私はその為、妻から放れている時、つまり私の視界に妻がいない時などに…いかがわしい妄想をする様になっていた。
最初は男性客が妻のパンティを覗き込んでいる妄想…男性客が妻の手を握りしめて離さない妄想…そして男客に妻が胸やお尻を触られている妄想だった。
しかし時が発つに連れて、男性客に乳首を舐め回される妄想やアソコを弄ばれる妄想に始まり…無理矢理犯される妄想や数人の男性客にレイプされる妄想等、非現実的な事までも妄想してしまう様になっていた。
その為、私は仕事に集中出来ない日々が続いた。

そんなある日………
私が風呂場の掃除を済ませて休憩する為に厨房にある冷蔵庫に缶ビールを取りに行った時だった。
何処からか?妻の笑い声らしき聞き覚えのある声が私の耳に聞こえたのだ!?
前までの私なら全く気にしないで軽く聞き流す事だろう。
しかし、今の私は凄く気になってしまい、何故か?隠れる様にして…しかも忍び足までして妻の声のするテラスに向かった。
私は物影に隠れながら様子を伺った。
そこには妻と常連客のMさん(土地不動産会社の社長さんで此処のPensionHouseでお世話になった方)が居た。
テラスにある木目調のベンチに妻が周りの景色を見ている様な感じで座り、Mさんが座っている妻の背後に立ち上がったまま妻の両肩に両手を置いていた。
よく見るとMさんは妻の肩をMassageつまり肩揉みをしていたのだ。
二人は世間話をしながらたまにMさんが面白可笑しく冗談を踏まえながら肩揉みをしていた。
その光景は…
『奥さんの日頃の家事や育児に感謝して優しく肩を揉んであげている旦那さん』
『仲睦まじい夫婦』
みたいな光景だった。
大変お世話になり、ましてや大常連のMさんに妻は無警戒で何の遠慮もなく高い笑い声や気持ち良さそうな声を出して肩揉みを受けていた。

「おいおい!大事なお客さんだぞ…」

私は思わず呟いていた。
木々に陽射しを遮られて木陰に覆われたテラスの中、たまに心地良いそよ風が吹いていた。
白地のTシャツにジーンズ、セミロングの髪をアップにした何時もの見馴れたラフな恰好の妻だが…その背中には一際目立つ淡いブルーのブラが透けているのに気付いた。
その瞬間、私の頭の中で病的な妄想が大きく膨らみ始めた。
『肩を揉んでいるMさんの両手がスッと妻の背中に移動しTシャツの上から透けているブラのフックを外した…』『驚いた妻がエッ!と振り向き…Mさんが待ってましたとばかりに妻の唇を奪う…』
『突然の事で何が何だか判らないまま妻は抵抗出来ないでいる…』
「駄目だ!ダメだ!」
私は次の瞬間、この病的妄想を…顔を左右に強く振り、いかがわしい妄想を追い払った。

「俺は何て事を…」

私は俯き加減で小さく呟いた。

「どうして?何故?こんな事ばかり…一体俺はどうしてしまったんだ?」

私はそのまま俯き、目を閉じて悩み込んだ。
…その時だった!

「ダ~メですよ!」

妻の冗談混じりに明るく追い払う声が聞こえたのだ。
私はおもむろに振り向くと妻の肩口にある筈のMさんの右手だけが妻の前の方へ延びていたのだ。
その右手が元の位置、妻の肩口へと戻りながら

「あぁっ!ごめん!」

と言うMさんの声が聞こえた。
それは明らかにMさんが妻の胸を触った瞬間だった。

「勝手に右手が動いちゃって…」
「嘘だぁぁ…」
「本当だよ!」
「エッチなんだからぁ…」

と会話が聞こえ妻は胸を触られた事に激怒する事なく、明るく振る舞っていたのだった。
私は次の瞬間ハッとした。
私の胸が締め付けられる衝動に駆り立てながらも私のアソコが…股間が大きく反応していたのだ。
私の頭の中で病的妄想と現実が交錯し、自身のモノを膨らませて…私は興奮していたのだ。
『何だ!この感じは?』
私は初めて体験するこの感じ方に戸惑った。

「Mさん、もう大分楽になりましたので…ありがとうございましたぁ」

妻の声にハッと素に戻った私はその場から逃げる様に足早に去った。
私はいつの間にか厨房にある椅子に飲みかけの缶ビールを片手に持ち座っていた。
『さっきの感じは何なんだ?』
『妻が他人に…』
等と思っている内に自身のモノが再び反応していた。

「あらっ!…あなたぁ…」

突然!妻の声が聞こえた。
私はハッ!と驚きながらも妻の顔を見るが…妻と目を合わす事が出来ないでいた。

「今ねぇ…Mさんから肩揉んで貰ってたのよぉ…」

そう言いながら肩を回し冷蔵庫内を物色している妻の後ろ姿を見ていた。
私の中で再び病的妄想と先程の出来事が蘇り、気付けば妻の背後に立っていた。
その場で既に大きくなっている自身のモノを露出させる私………。
私はそのまま妻を抱きしめ素早くジーンズを脱がしパンティを剥ぎ取った。

「えっ何?」
「どうしたの?」
「ダ、ダメだよ!こんな所でぇ!」
「ダメだってばぁ!」
「あ、あなた…止めてぇ!」
「イ、イヤァ!」
「イッ!」
「アゥッ!…アァァァ…」

私は妻をバックから無言のまま犯した。
不思議と妻のアソコは愛撫無しでもすんなり挿入出来た。
おそらくMさんに胸を触られた事で濡れていたのだろう?と、勝手な事を思いつつ更に興奮した私は腰を激しく振った。

「パチンッパチンッパチンッ…」
「アンッアンッアンッ…」
「パチンッパチンッパチンッ…」
「イィ~…も、もっとぉ…」

二人の肉がぶつかり合う音に交じり、妻の喘ぐ声が聞こえた。
妻が感じながらも着ていたTシャツを脱ぎ捨てる。
私の愛してやまない乳房がブルンブルンと踊り出す。
すかさず私は腰を振りつつ乳房を鷲掴みにして乱暴に揉んだ。

「イイィ~ッ…気持ちイイィ~ッ…」
「アンッアンッアンッ…」

途端に声を張り上げ悶える妻の姿に私は大興奮だった。

「パチッパチッパチッ…」
「グチュッグチュッグチュッ…」
「アッアッアッアッ…」

妻の乳房を離し、妻の腰をガッシリ掴んで更に肉棒を妻に打ち付けると卑猥な音のオンパレードが厨房に響き渡り、妻が見た事もないほど感じ始めた。
顔を振り乱してよがる妻はアップにしていたブラウン色に染めたサラサラのセミロングの髪が今にも解け落ちそうだった。

「アァァァ…ダメェ…」
「いっちゃうぅぅ…」

妻の喜声に私も我慢の限界だった。

「俺もだ!!」

この時初めて私は声を発した。

「…な、中でいいか?」
「な、中…中に出し‥てぇ…」

これが行為中の妻との初めての会話だった。

「イ、イクぞ!」
「…う、うん…」

…ドピュッ!!
それは約半年ぶりの中出しだった。
いつも以上に私の精液が出ている実感がした。
ハァ~ハァ~ハァ~…
2人の荒い息遣いの中、私は肉棒をゆっくりと引き抜いた。
途端にそのまま床に力無く崩れ落ちる妻。
紅く染まった妻の割れ目から真っ白な精液がしたたり溢れ出し始めた。
その妻の姿を見た私は膝を床に着いて妻の口元にギラギラと光り輝きベトベトに濡れて珍しく未だ萎えていない肉棒を持っていった。

「舐めろ!」

初めて妻に対して強い命令口調で言った。
すると妻は無言で私の汚れた肉棒を舐め始めた。
丁寧にカリから裏筋、そして根元までピチャピチャと舐め回す妻。
私はゆっくりと体を起こしていく。
ゆっくりと上昇していく肉棒に妻の顔も上がっていく。
私の肉棒を決して離すまいと頬張り続ける……それはまるで飢えた牝の姿だった。
壁にもたれる様に立ち上がった私…妻は両膝を着いて両手を私の膝の辺りに置き、口だけで私の肉棒をパクッと頬張っている。

「ングッングッングッ…」
「チュパッチュパッチュパッ…」
「ジュルジュルジュル…」

妻はいきなり素早く顔を前後に振り始め、卑猥な音が溢れ出す。
そのせいで解き落ちそうだったアップにした妻の髪がバサッと勢いよく落ちた。
私が上から妻を見ていると荒々しくフェラチオしている妻が私を見つめた。
顔を前後に動かしセミロングの髪を振り乱して、頬をすぼめらせ、少し眉間に皺を寄せた妻の表情はとてもSexyだった。

「ングッングッ…ジュプジュプ…」

私の目を見つめたままフェラチオし続ける妻…おまけに舌を肉棒に絡ませる絶品技に私の肉棒はまた爆発寸前にまで陥った。
チリン♪チリン♪…
突然のフロントからの呼び鈴の音に私と妻は硬直した。
実際にはほんの数秒だろう、しかし長い時間止まっている感覚だった。

「は、は~い!少々‥お待ち下さ~い!」

静止画の様に静まりかえった中で私は声を張り上げて叫んだ。
途端に妻は肉棒を口から離し、辺りに散らばった自分の下着類を慌てて拾い始めた。
取り敢えず…ズボンのチャックだけ下げていただけの私は露出した肉棒をしまい込み、フロントに慌ただしく向かった。

「すみませ~ん!お待たせしちゃって…」
「あっ!…いらっしゃいませ!…」

初訪来のお客さんの前でいつも以上に緊張している私だった。

「…いらっしゃいませぇ!」

新しいお客さんにシステムや部屋等の説明をしている最中…私の後ろから着替え終た妻の声だった。
お客さんに満遍な笑みで挨拶をして会釈をした妻はそのまま何処かへ行ってしまった。
その妻の後ろ姿を目で追っている私。
いつもより‥いつも以上に色っぽく見えた。

「ん!?」

私が妻の背中に視線をやった時、驚きと疑いで一瞬固まってしまった。
『ノ、ノーブラ!?』
Tシャツを着ている妻の背中にはブラが透けて無く、ブラをしている形跡が無かったのだ。
私は妻がノーブラで何処に行ったのか凄く気になったが…目の前のお客さんの対応をしなくてはならない歯痒さで少しイラついていた。
『お、お客さんの前では!』
と自分に言い聞かせ何とか冷静を保ちながらお客さんを部屋まで案内した。
…その後、私は妻を探したが時間的にあまり余裕がなく(詳密10分位)途中で探す事を断念した。

「ごめ~ん!遅くなっちゃって…」

お客さんの夕食の支度に取り掛かろうとした時にひょっこり妻が現れた。
両手には沢山入った買物袋を下げていた。
『ノーブラで買物に!?』
口には出さなかったが少し驚いている自分がいた。
私は再度Checkしてみた。
妻の背後に回り込むとやはりブラを着けている形跡はなかった。

「ブラしてないのか?」

私は思わず聞いてしまった。

「えっ…ブラ?」
「あぁ…あの時…汚れちゃったから…」

妻をまるで犯すようにしたあの光景が脳裏を掠め、私はこれ以上何も言う事が出来なかった。
普段なら雑談やどうでもいいようなご近所話等で妻と和やかに調理するのだが…妻を犯す様にやってしまった事が私を困惑させ、私の口を閉ざさせ長い沈黙が続いた。
ただ調理している音だけが厨房に響き渡っていた。

深夜………。
ようやく一日の仕事も終わり、私はベットに入ろうとした。
隣のベットをチラ見すると既に横になっている妻が私に背中を向けた状態でいた。
今日の事(厨房での事)を謝りたかった私は少し気落ちしながらベットに入った。
私も妻に背中を向けて横になった。
……私がウトウトとした時だった。
私のベットが少し沈んだ感覚とギシッと軋む音がしたと同時に

「あなたぁ…イイ?」

と妻の囁く声がした。
突然、妻が私のベットに侵入してきたのだ。
寝ているとばかり思っていた妻は私に有無も言わせず、私の背中に吸い付く様にして横になった。

「あなた、どうしたの?…何かあったの?」

妻が小さな声で私に聞いてきた。

「何が…」
「今日のあなた、ヘンよ!…何があったの?」
「別に…」

妻の問いかけに正直になれずついつい無愛想に答える私だった。
今の私には妻に本当の事…つまり病的妄想をしてしまう自分の事を言う勇気が無かった。
その為つい無愛想に答えてしまっていた。
妻に謝ろうとしていた私だったが完全にタイミングを見失っていた。

「お、おいっ…」

妻が突然、私のモノを握ってきたので思わず声を上げた。

「…ねぇ…しよ!」

しかし妻は怯む事なく私のモノを強く握りしめ誘ってきた。
妻は私を仰向けにすると私の股の間に体を割って入り、私の着ていたジャージとトランクスを下げた。

「…先の続きぃ!」

妻がそう言うとおもむろにまだ萎えている肉棒をフェラチオし始めた。
私の萎えた肉棒は妻の口の中にすっぽり入り、見えなくなっていた。
萎えた肉棒を口内に収めたまま器用に舌を絡ませて顔を上下運動させての真剣(マジ)フェラだ。
この妻のフェラ技に私の肉棒は徐々に勃起し始める。
固くなり始めた肉棒に…妻がフェラをしながら器用に衣類を脱ぎ始めた。
しかし、この時の私には興奮も気持ち良さもあまり感じなかった。
妻を犯すようにした時とは違う自分に少し戸惑っていた。
妻がフェラチオを止め、いざ上から挿入しようとすると私の肉棒は虚しくも萎えてしまい使い物にならなかった。
そして、もう一度フェラチオをする妻……。
しかし何度繰り返しても結果は同じだった。

「…どうしたの?」
「先みたいに…して!」

妻が不満げに言った。

「疲れてるから…」

私はそう言ってトランクスを掃き、妻に背中を向けて寝た。
と言うか…寝たフリをした。
しばらくして私のベットから妻が去っていった。

「…おやすみ……」

妻の寂し気な声だった。
私はベットの中で悩み悩んだ………そしてひとつの事が解った。
それは今の私は病的妄想を現実的に…しなければ興奮しない身体になっている。
つ、妻を…他人に……。
最愛の妻が私では無く別の男に弄ばれると私は興奮し肉棒が使い物になるのだ。
…と、悩んだ結果のひとつの答えだった。

案の定…次日もそして次日も妻は求めてきた。
…が、結果はやはり同じで私の肉棒は使い物にはならなかった。
そんな私に妻は

「どうして?」
「何故?」

の繰り返しで……終いには

「あたし…もう魅力ない?」
「他に好きな人が出来たの?」

等と言ってくる始末。
だが、己の身体の変化を妻にどうしても正直に話せない私がいた。

「疲れてるせいだよ!」
「俺がお前以外を好きになる訳ないだろ!」

等と言ってはその場を凌いでいた。
しかし、こうなると自然に妻との会話が少なくなり始め、この日を境に妻は私を求めなくなった。
私は
『このままでは…マズイ…』
と夫婦の危機を感じたが、結局は何も出来ないまま時間だけが過ぎていった。

…SeasonOffに差し掛かった冬口に妻の友人(女性)家族がやって来た。
この時期はガラガラのペンションで友人家族の貸し切り状態だった。
妻の友人家族は4人。
友人は私達と同じ36才で旦那さん(39才)に子供が2人という家族構成だ。
妻とは高校時代からの付き合いで昔の妻の事(秘密?)を私よりも知っている。
妻の友人Nは清楚な感じだがたまに冗談を言う楽しい女性だ。
またそのギャップが好印象を与えていた。
旦那さんは余り喋らない真面目な人だ。
眼鏡をかけ後頭部から少し禿げかけてきている。
まぁよく見かける日本人…みたいな感じだ。
そんな妻の友人家族は毎年この時期に遊びに来てくれる。
低料金でサービスするいわば裏常連さん達だ。
いつもの事だが妻と友人Nは朝から晩まで一緒に居ては話しをしている。
何をそんなに話す事があるのか不思議なほどだ。

…そんなある日、それは友人家族達が来て2日目の夜だった。
私が明日の仕込みを終え、自分達の部屋に戻る途中だった。
今は使用していない空き部屋1階の1番奥の部屋のドアガラスから明かりが漏れているのに気付いた。
『ん!?…何だ!?』
『誰か居るのか!?』
と私は小さく呟きながら…警戒し恐る恐る近付いて行った。
近付いて行くうちに部屋の中から話し声が聞こえてきた。
私は
『誰だ?』
と思いつつドアの前で立ち止まり耳を澄ませた。
その声は聞き覚えのある声だった。
『妻と友人Nだ!』
と私は頭の中で叫んだ。
『こんな時間に?…何を話してるんだ?』
私は妻と大の仲良しの友人Nの二人が何を話しているのか?気になり、悪い事だと思いつつも耳を研ぎ澄ませ聞いた。

「そうなんだぁ…あのKさん(私の名前)がねぇ…」
「…どうしたらいいと思う?」
「…う~ん……で、直接聞いてみたの?」
「…うぅ~ん…聞いたけどぉ…」
「…で、何て言ったのKさん?」
「…私以外の女なんて、って…」
「…そうだよねぇ…KさんA希(妻)にマジ惚れだもんねぇ…フフフッ」
「もぅ、チャカさないでよ!…真剣なんだからぁ…」
「…あぁ…ゴメンゴメン!…で、アッチの方はどうなの?…してるの?」
「…そ、それがぁ……は、半年ぐらい…してないかなぁ…」
「半年!…そんなの普通じゃん!」
「えっ!?」
「家なんて1年以上してないよ!」
「う、嘘ぉ!…旦那さんダメになっちゃったの?」
「ううん…マンネリって言うのかなぁ…倦怠期!」
「倦怠期って…N美はしなくて平気なの?」
「あたしっ!?」
「うん!N美!」
「…全~然!平気だよ!」
「へ、平気?ってぇ…」
「そうかぁ…A希はH大好きだもんねぇ…」
「もぅ!N美たらぁ!」
「うそ嘘!…それじぁさぁ…私からKさんにそれとなく聞いてみて上げるよ!」
「…うん!お願い…」

と、そんな内容だった。
妻とNの話しは私の事だった。
妻は私が浮気をしていると疑っている様だ。
まぁ疑われてもしょうがない事だが…淋しい気持ちもした私だった。

~翌日~

「ちょっと…いいかなぁ?」

私が各部屋の掃除をしていた時に背後からN美の声がした。
『早速来たな!』
と頭で思いながら口では

「ん?…何かありました?」

と知らない素振りをした。

「あのさぁ…A希と何かあったの?」
「えっ!…別に‥何もないけど…」
「そうなんだぁ
A希が何か言ってた?」
「ううん…そうじゃないけどぉ…」
「けど…何?」
「なんかさぁ…いつもの2人と違うなぁと…思っちゃってぇ…」
「えっ!そんな事ないよぉ…」
「だって…2人ともあんまり喋らないし…A希が何か言っても無視してるような気がするから…」
「…ぃ、ぃゃ…」
「女…女なの?」
「えっ!?」
「別の女…出来たの?」

Nは真っ直ぐな性格な為、ズバズバ聞いてきた。

「女!?…俺はA希一筋だよ!」
「じゃあ何故?」
「何故…て…」
「やっぱり女なのね!」
「違う!…違うんだ!」
「何が違うのよ!」
「…じ、実は……(省略)……」

私はNの気迫に圧され、正直に話してみようと決心した。
自分一人で悩んでいても解決方法が見つからない今、Nなら何か良い解決方法…良い手を思いつくかも知れないと思ったからだ。

「えぇっ!…嘘でしょぉ!」

私の話しを聞いたNの最初の言葉だった。

「嘘じゃないよ!本当なんだ!」
「………」

Nは私に掛ける言葉が見つからないのか?無言だった。

「………」

私も無言のままで部屋の中が静まり返り、重苦しい空気が辺りを包み込んだ。
『しまった!話すんじゃなかった!』
頭の中で後悔している自分がいた。
……しばらくの沈黙の中で私は堪えられなくなり、その場を離れようとした時だった。

「…も、もう一度…聞くけど……本当?」

と私にNは問い掛けてきた。
私は

「本当だよ!嘘を言ってもしょうがないだろ!」

と半キレ状態で言った。

「そうなんだぁ…」

とNは小さく呟きながらそそくさと部屋から出て行った。

「…ちょっ…ちょっと待って…」

私の声が虚しく響いた。
『Nが妻に喋るかもしれない!』
と私は焦った。
…が冷静になれば
『それはそれでいいのでは?』
遅かれ早かれこのままでは妻と私の距離は離れていくばかり、Nが妻に喋る事で私に対する疑惑が晴れるのだから……。
『もう、私は成るようになれ!』
とばかりに前向きに考える事にした。
その日の深夜…

「ねぇ…あなたぁ…」

ベットに横になり本を読んでいた私に妻が口を開いた。

「ん!?」
「………」
「何だよ!」
「…あ‥あの…」

私はピンときた。
妻はN美から私の事を聞いたのだと…私は取り敢えずしらばっくれる事にした。

「何だ?どうした?」
「じ‥実はね!……N美から聞いたんだけど…ほ、本当なの?」

私はこの機会に真実を妻に…と思い、読んでいた本をバタンと閉じ言った。

「……あぁ……本当なんだ…」

…私はこの夜、すべてを妻に語った。
…私の話しを聞いた妻は無言で私のベットに来て、私に寄り添いながらいきなり私のトランクスの中に手を入れ萎えている私の肉棒を掴んだ。
ゆっくりと上下に扱く妻の手は温かく、妻の優しさや愛情が無言の中から聞こえてきた。
私の肉棒が徐々に固くなっていく。
妻が頃合いを計って私の下半身を裸にしていき、パクッといきなり肉棒を頬張った。
唾を含みやらしい音をたて舌を絡ませながら口を上下にする妻のフェラチオに私の肉棒は次第に完成されていく。

「…ングッングッ……」
「…ジュプジュプ……」

と私達の寝室が卑猥な音に包まれ、妻がフェラチオをしながら下半身の下着を脱ぎ始めた。
口から肉棒を離すことなく脱ぎ、私の肉棒から玉袋、そしてお尻にかけて妻の唾液が落ちていった。
完全体となった私の肉棒に妻が素早く私を跨ぎ、ひとつになろうとした。
だが、妻のアソコはあまり濡れていなかった為なかなか挿入する事が出来ない。
そうこうしている間に私の肉棒はみるみる固さが失われ縮んでいった。
そこで妻は180度、体勢を入れ替えシックスナインの体位にした。
お尻を揺らしながら私の顔に埋めようとする妻。
久しぶりに見る妻のアソコは私が思っていたよりも黒ずんでいた。

「こんなに黒ずんでいたかな?」

と私は思いながら妻のアソコを愛撫した。
私が舌と指を駆使して愛撫すると数分もしないうちに妻のアソコからエロ汁が溢れ出た。

「アァァ…」
「イィ~ッ…」

久々に聞く妻の喘ぎ声が新鮮に聞こえた。
喘ぎながらも必死にフェラチオする妻。
しかし、私の肉棒は再び甦ることはなかった。
私は虚しい気持ちで胸が一杯だった。
妻にすまない気持ちで…せめて妻にはイッテほしい…と言う思いでひたすら愛撫をし続けた。

「アッ…アァァ…」

クチュックチュッ…

「ダ…ダメッ…」

ピチャッピチャッ…

「ンアァァァ…」

クチュクチュクチュ…

「イ、イク~ッ…」

寝室には妻のアソコの卑猥な音と喘ぎ声が響き渡り、遂には妻は果てた。

「ハァ~…ハァ~…」

私の上に崩れ落ち肩で息をする妻。
久しぶりに見る妻の女の表情(かお)だった。
妻が私の手を握りしめた。

「あなた…」
「ん?」
「ありがと…」

妻との短くなんでもない会話だったが今の私には妻を今まで以上に愛おしく感じた。
『妻を抱きたい!』
『妻と愛し合いたい!』
この時私の中で強く思った。
私は妻に覆いかぶさるようにして萎えた肉棒を妻のアソコへ宛てがった。

「あなた…来て!」
「あなたの…頂戴!」

嬉しそうに妻は言った。
…が、しかし、何とか妻の中に入ったものの私の肉棒は萎えたままのフェニャちん状態だった。
妻は何とかしようと私にしがみつく様にして腰を振り、キスをしたが………。

「くそ!…ダメだ!」

私はそう言って妻から離れた。
その時の妻の表情はメスの顔から一気に淋しそうな表情へと変化した。

「すまん…」
「…………」

私が妻に謝るが妻は無言だった。
今までに見た事がない程の深い悲しみと何かを思い込んでいる様な顔付きをしている妻だった。
私はそんな妻にこれ以上何も話しかける事が出来なかった。
妻が自分のベットに戻ると布団を顔半分まで被り、しばらく沈黙が続いた。
…しばらくして私はもう妻は眠りについているもんだと思っていたが…突然妻が口を開いた。

「これからも先…私と‥セックス…出来ないの?」

びっくりした私の周りを重苦しい空気が包み込んだ。

「何…何言ってるんだ…出来るさ!」

明らかに動揺している自分だった。

「出来るっていつ出来るの!」

妻が容赦なく聞いてくる。

「い、いつって……」

私は答える事が出来なかった。
ただ、今妻にハッキリと言える事は…妻が私以外の男と………それを見ると私は興奮し必ず妻と出来る!という事だ。
私は意を決して妻に言った。

「お前が…俺以外の男……男と…それを見れば…お前を抱ける!…絶対に出来る!」

苛立っていた私は妻にそのままストレートに言っていた。と同時に
『私は愛している妻に…なんて事を言ってしまったんだ!』
という思いが私の中で葛藤していた。
妻が私の言葉を聞いて振り向き悲しそうな顔で私を見つめると一言だけ言った。

「最低!」

私の体をハンマーで叩かれた…いや、すざましい雷(イカズチ)が落ちた様な激しい衝撃が走った。

…バタン!

妻が枕と掛布団を持ち部屋から出て行った。
余りにもショッキングな妻の言葉に妻を追う事すら出来ない私がシーンとした寝室に独り居た。
『後悔先に立たず…』
この時の私にピタリと当て嵌まる言葉だった。
私はベットの中に逃げ込む様に潜り込んだ。
その間…イライラした気持ちと不安な気持ちが私から眠気を拭い取る。
…30分後、私はふと思った。
『こ、このままではいけない…妻を…追わなくては…』
私はベットから飛び出し寝室を出た。
妻は何処に行ったのか?
私はまず子供部屋に行った。
しかし子供だけがスヤスヤと眠り、妻の姿は無かった。
子供部屋にいないとなると客部屋の何処かに違いない!と私は思った。
私は妻の友達家族がいる部屋以外を友達家族には気付かれない様に気を遣いながら妻を捜した。
…が、どの部屋にも妻の姿はなかった。
『何処だ!…何処に行ったんだ!』
時間だけが過ぎ、焦りだけが私の心を支配していた。
…妻が寝室を飛び出て、かれこれ1時間が過ぎようとしていた。
いらつく気持ちと焦る気持ちがちょっとしたパニック症状に私を陥れようとしていた。
私は気持ちを落ち着かせる事と喉の渇きに自然と調理場へ向かっていた。
冷たいビールを飲む事で気を晴らす為もあったのかもしれない…。
調理場に近付くと一筋の明かりが私の目に留まった。
『な~んだ…此処に居たのか!』
私の不安感がここで一気に消し飛んだ。しかし
『こんな所で何してるんだ?』
と私は疑問に思いながら足を進めていた。
『…ん!?』
話し声が聞こえる。
ひとつはいつも聞き慣れた妻の声だった。
もうひとつは……低音の男の声!!
『男の声!?…誰だ?』
『こんな夜中に妻と誰が話してるんだ?』
妻を見つけた安堵感で落ち着きを取り戻したばかりの私だったが…今度は妙な緊張感に包まれた。
私は息を潜め、恐る恐る覗き込んだ。
『えっ!』
私は思わず息を飲んだ。
妻と話していたのは妻友達のN美の旦那さん(S治さん)だったのだ。
S治さんは前にも述べた様に私達夫婦より3つ年上の39歳で真面目そうな事務系なタイプで眼鏡をかけ後頭部が若干禿げかけているそんな人物像だ。
調理場の片隅に私専用という訳ではないが休憩用の小部屋がある。
そこにはTVやテーブル等が有り、私のこだわりで仮眠の出来る様にと畳スペース(2畳)を作っていた。
そこに2人は居た。
2人はテーブルに向かい合う様に座っていた。
よく見ると2人の片手には缶ビールを持っていた。
テーブルの上には缶ビールの空缶が3缶とお皿が1枚あった。
皿の上にはソーセージと卵で和えた簡単な料理があり、それは妻の十八番(オハコ)で妻が料理したものだと容易に分かった。
妻は顔を真っ赤に染め、ビールをかなりの量飲んでいる事も見てとれた。
妻は先程の私とのやり取りのせいでやけ酒をしたのだろうか?
愚痴っては笑ったり、小言を呟いたりと酔った妻にしては見たことのない妻の姿だった。
S治さんはほのかに紅くなり、ただ妻の愚痴や小言を聞きながら

「うんうん…」と頷いては
「A希ちゃん(妻)…飲み過ぎだよ~」

等と言って妻を心配してくれていた。
だが、しばらくするとさすがに留まる事を知らない妻の小言や愚痴に嫌気が差したのか?S治さんも困った様子で小さく

「…ぅん……ぅん…』

としか言わなくなり始めた。
私はこれ以上S治さんに迷惑はかけられないと思い
『な~んだ!こんな所にいたのか?』
と言いながら2人の前に出ようとした正にその時だった。
突然、妻が
『おい!聞いてるのか!』
と声を張り上げたのだ。
S治さんはびっくりした様子で同じく私もびっくりして出ていくタイミングを完全に失った。
そして妻は続けて言った。

「聞いてよぉ~…あの人たらさぁ~…私を抱けないのよぉ!…いざって時さぁ~…ダメになっちゃうのぉ…信じられるぅ~…信じらんないよぉ~もぅ~…」

私は妻の言葉に
『S治さんに何て事言うんだ!』
と心で叫んだ。
S治さんは

「それはもう沢山聞いたよ…」

と妻を宥めていた。
しかし妻は続けて

「この先ぃ…ずっ~と出来ないなんてぇやだよぉ~」

先程とはと打って変わり半ベソかいて言い始めた。
S治さんは

「大丈夫だよA希ちゃん…家なんて1年以上してないんだから…

と優しく慰めていた。
S治さんの優しい言葉に妻は気をよくしたのか人が代わった様に

「そうだよねぇ…大丈夫だよねぇ…大丈夫ぅ大丈夫ぅ~…」

とお茶らけて言った。
S治さんはここで、ここぞとばかりに

「そうだよ大丈夫!大丈夫!」
「…A希ちゃん…もう晩いしそろそろお開きにしようか?」

と言ってその場を立ち去ろうとした。
しかし酔った妻は

「ダ~メぇ!…今日は朝までぇ飲むのぉ~…S治さ~ん付き合ってよぉ~」

と言いS治さんの腕を掴み離さなかった。
S治さんは

「でも…もう晩いからねっ…寝なきゃ…」

と譲らない構えをみせた。
すると妻は今までにない真剣な眼差しでS治さんを見つめ

「あたしと飲みたくないのぉ……ねぇ…あたしぃ‥そんなに魅力ないぃ…」

と色気混じりに言ったのだ。
ドキッとしたのは私だけではないだろう。
S治さんもきっとしたに違いない。
それ程妻を色っぽく感じたからだ。

「どうなのよぉ…S治さぁん…」
「…じゅ、十分……魅力的だよ!」
「だったらぁ…ねっ!…朝まで付き合ってよぉ~…」
「‥じゃ、もう少しだけ…」

妻の酔った色気にS治さんもタジタジで折れてしまった様子だった。
妻が浮かれ気分で掴んでいたS治さんの腕を離した時だった。

「…あっ!」

妻は酔いで足元がフラつき倒れそうになった。

「…おっと!」

咄嗟にS治さんが妻を抱え上げる。
その時一瞬だけ妻のECUPの乳房がパジャマの上からS治さんの胸元に当たっているのが見えた。

「…大丈夫?」
「…あ、ありがと…」

この時…S治さんは普通の態度で接していたが…妻はS治さんを男として少し意識したような感じがした。
2人は元の席に座った。

「本当に大丈夫なの?…飲み過ぎだよ!」
「…いいからぁ…飲もっ飲もっ…」

妻がS治さんに缶ビールを差し出すと妻のパジャマの釦が上から二つ取れていたのが私の目に留まった。
先程、妻がバランスを崩した拍子に釦が外れたのか?それとも意図的に外したのか?定かではないが妻の豊満な乳房の谷間がハッキリと見え、妻の身につけているブラまでもがチラチラと見え隠れしていた。
S治さんもその事に気付いている様子で顔や体を動かし、ビールを飲むピッチも明らかに早くなっていた。
思わず
『N美ちゃんはあまり胸が大きくないので無理ないか?』
等と思ってしまう程…真面目なS治さんの動きはギコチなく、はたから見ている私は笑いが出てしまう程だったが私は必死に笑いを堪えた。

「ほらぁ…せっかく作ったんだからぁ食べてよぉ…」

妻がテーブルの上にあるお皿に残った十八番料理を進めた。
妻の言葉に素直に箸を持ち食べ始めるS治さん。
でも気になってしょうがないのか?妻の胸元をぎこちない動きで見ている。
…と、ここで

「ちょ、ちょっとぉ…何処見てるのぉ…」

と妻の一言が!
さすがに酔っている妻でもS治さんのぎこちない動きで気付いたようだ。

「…ご、ごめん」
「S治さん…やらしいぃ…」
「い、いや、開いてたから…つい…」
「暑いからぁ…外してたのぉ…」

S治さんの焦りながらも言い訳をする姿に私は吹き出しそうになった。
妻は酔っているせいかそんなに言う程、怒っている様子ではなかった。

「本当…ごめん!」
「…嘘‥嘘…そんな謝らなくていいよぉ…別にぃ減るもんじゃあないしぃ…」
「…ほぉ~…A希ちゃんが怒ったと思って焦っちゃったよ!」
「こんな事で怒んないよぉ…少しフリしてみただけですぅ…」

36歳になった妻の普段は絶対に言わない、酔った時にしか見せない言い回しに私は少しドキッとした。

「…でもA希ちゃんの‥羨ましいなぁ……家の奴なんて…」
「…あ~っ…N美に言っちゃおぉ~…」

S治さんは安心しきったのか?つい本音を言ったようだ。

「…いいよ別に言っても…本当の事なんだし…」
「あぁぁ…開き直りぃ…本当に言っちゃうぞぉ~…」
「あっ‥えっ‥嘘!…それだけはご勘弁して~…」
「ハハハハッ…」

S治さんはピッチをあげて飲んだビールで酔ってしまったのか?見た事もないS治さんの姿だった。
2人の笑う姿を見て私は
『そう言えば…妻とは最近、あんな風に笑ってなかったなぁ…』
と思いながら羨ましくも思った。
こうなると私が2人の前に出て行くタイミングが完全に失われてしまった様であり、私が無理に出ていき、妻がシラけてしまうのも怖くなり、このまま楽しそうな妻の姿を見続ける事にした。

「はぁ…こんなに笑ったの‥久しぶりかもぉ…」
「えっ!‥そうなの?」
「うん………でもぉ~…S治さんってぇ…いがぁ~い(以外)…」
「えっ!?どうして?」
「だってぇ~…真面目でぇ几帳面てっ感じだもんっ…酔ってもふざけない人だと思ってたからぁ…」
「ショ、ショックだなぁ…そんな風に思われてたなんて…」
「は~い!これ!……もっと飲もぉ!(妻がS治さんに缶ビールを渡す)……あぁ~っ!‥またぁぁ今、見たでしょぉ~!」
「しょうがないよぉ…男だもん」

どうやらS治さんは妻の胸元をチラ見したらしい。

「男だもんてぇ?…S治さん、ココ見て楽しいのぉ?」
「そりゃそうさぁ…出来ればずっと見てたいよ!…な~んてね!?」

普段と酔ったS治さんはまるで別人の様で自分の目を疑うほどだった。

「アハハハ……な~んか‥S治さんじゃぁないみたぁ~い…」
「そ~かなぁ?」
「そぉ~だよぉ~……あっ!…ねぇねぇジャンケンしよっかぁ?」
「ジャ、ジャンケン?」
「そう!ジャンケン!」
「何故?ジャンケン?」

『はぁ?急に何を言い出すのやら?』と私は呆れていた。

「勝負、勝負ぅ~!」
「勝負、勝負って言っても…ただジャンケンするのは面白くないからなぁ…」
「あ~っ!…やなよかぁ~ん(予感)!」
「ん~……あっ!そうだ!」
「何、何ぃ~?」
「…俺が勝てば…A希ちゃんの胸をもっと見せてよ!」
「やっぱりねぇ~…そ~きたかぁ~…」

私は『おいおい!何でそうなる?』と囁く様に呟いた。

「そうでもしなきゃ…勝負しても面白くないし…」
「…うん!…いいよぉ!」
「…で、A希ちゃんが勝てばどうしよっかぁ?」
「もぉっちろん(勿論)…S治さんの…アソコでしょ~!」
「えっ!アソコって?」
「…そこぉ~!(S治さんの股間を指差す)」

酔ったS治さんの積極的な態度と酔った妻の簡単にOKする積極性に驚嘆した私だが…何よりもこのジャンケンを楽しみにしているのは私自身だった。

「…ココッ!?」
「…減る訳じゃないし~…勝てばいいんだからぁ…」
「…よし!分かった!…それじゃ勝負だぁ!…勝つぞ~!」
「ぜったぁ~い(絶対)…負けないからねぇ…」

S治さんが立ち上がると妻も立ち上がり思い思いの言葉を言った。
そして次の瞬間、2人が声を合わせて言った。

「ジャンケン…ポン!」

妻がグーを出したのが見えたがS治さんが何を出したのか?見えなかった。
…が、直ぐに2人の

「オォォ…」

と言う声にあいこだったのだと分かった。
しばらくして2人が目を見つめ合うとお互いを警戒しながら再び掛け声を言った。

「ジャンケン…ポン!」

妻がチョキを出した。
S治さんは何を出したのか見えない。
…次の瞬間、妻の

「やったぁ~…私の勝ちぃ~」

と言う勝利の叫びとチョキのままS治さんにVサインをしている妻のはしゃぐ姿があった。
妻が勝った事でガックリしたのは私だけではなくS治さんも………その落胆した姿が何とも言えなかった。
『まさか…自分が負けるとは…』
とS治さんは微塵も思っていなかったのだろう。

「あたしぃジャンケン強いんだからぁ…」
「くそ~悔しい~…せっかくのチャンスだったのになぁ…」
「甘い甘い!」
「悔しい~!………じゃ約束だから…」

突然S治さんが履いていたジャージを脱ぎ始めた。

「う、嘘!!…いいよいいよぉ!」

妻はS治さんがまさか本当に見せるとは思っていなかった様でびっくりして直ぐさま制止した。

「いや!これは勝負で負けた事だから…」
「…ただのジャンケンだったんだからぁ…いいよぉ~…」

S治さんは既にジャージを足元まで下げ、トランクスに手を付けていた。

「ほ、本当にいいからぁ…」
「…じゃいくよ!A希ちゃん!」
『……ズルッ!』
「わぁっ…なっ…や、やだぁ~…」

制止する妻の声を無視しS治さんはとうとう自身の下半身(肉棒)を妻の前でさらけ出した。
S治さんのモノは萎えた状態でブラリと垂れ下がっていた。
しかし、妻は顔を反対方向へ向け目を背けていた。

「さぁ…ちゃんと見てよA希ちゃん!」
「…もぉ~いいからぁ…終ってぇ~」
「だ、駄目だよ…これは勝負に負けた罰なんだから‥A希ちゃんが見るまで終えないよ…」

勝負に負けたS治さんの潔さには頭が下がるが…これは明らかに酔った勢いであり素面のS治さんではとても考えられない行動だった。
私はこんな所をM美(S治の奥さん)に見られたらどうなっちゃうかな?等とふと思ってしまった。

「A希ちゃん…早く見てよ…見れば終うから…」
「…え~‥もぉ~…」

妻はS治さんに根負けしチラッと股間に目をやった。

「ど、どう?」
「どうって?何がぁ~…」
「サイズだよ?」
「そ、そんなの…わかんないよぉ~…」
「…そんな冷たい事言わずにさぁ…よく見て教えてよぉ…」
「だってぇ…旦那しか知らないも~ん…」
「アハハハ…嘘上手いねぇ…」
「へへへぇ…」
「それじゃK君(私)と比べて…どう?」

妻が再び股間にぶら下がるモノを見る。
今度はチラ見ではなく、数秒程S治さんの股間を見て口を開いた。

「…うちの人の方が…おっきいぃかも?」

妻の言葉に男として嬉しく自信をつけた私だった。

「…K君のは…立派なんだね…」
「…て、言うかぁ…あのぉ……そ、それじゃぁ…よくわかんない…」

私はガクッと肩の力が抜けた。

「…そ、それじゃ、て‥勃起しないと‥て事?」
「……う、うん…」

『おいおい!何言ってんだぁ!お前は!』そんな心境だった。

「…て、言われてもなぁ…」

この時、S治さんはニヤリと笑った…そして次の瞬間、

「胸…見せてくれる?」
「…えっ!?」
「…大きくするには…それなりに…ネタが無いと…」
「…別にそぉ言うぅ意味で…言ったんじゃないよぉ~…」
「…いや、どうしても…A希ちゃんに勃起したモノを見て欲しいんだ!……男のプライドとして……それにA希ちゃん…俺タイだし…」

S治さんの目は真剣そのものだった。
『マ、マジかよ!』私は驚いた。

「…………」

妻はビールに酔っていたが…S治さんにも酔ってしまったのか?照れてる様子で言葉が出なかった。

「…あっ!…俺、何言ってんだろ…ゴメンねA希ちゃん!」

S治さんの巧みな口技に妻はこれからどうするのか?私の股間は既に熱くなっていた。

「…べ、別に謝らなくていいよ……」

妻がS治さんを見つめると言った。
すると妻の両手がパジャマの釦に向かっていき…。

「A、A希ちゃん…」

釦をゆっくりと外していく妻…上から3番目、4番目……その間、S治さんは固唾を飲み食い入る様に見ていた。
やがてパジャマの釦は全て外し終え、開いたパジャマの間からブラに被われた豊満な乳房が見えていた。
妻は着ていたパジャマを左手から抜き取り脱いでいく。
そして、脱ぎ終えたパジャマを簡単に二つ折りして椅子の上に置いた。
『…ゴクッ!!』
私とS治さんの固唾を飲み込む音がハモった様な感じがした?
それだけ‥上半身がブラ1枚の妻の姿が眩しく綺麗に見えたのだ。
見慣れている妻の姿だがこういうシチュエーションだからだろか?私は不思議に思いながら見ていた。
妻は直ぐさま両手を背後に回した。
ブラのフックを取り外しに掛かったのだ。
細く小柄な妻…胸をつき出す恰好でとても似つかない豊満な乳房とスタイルの良さが強調される。
いつの間にか椅子に座っていたS治さんは、じっと座ったまま口を半開きにして妻を舐める様に見ていた。
ブラのフックを外すとブラが落ちない様に妻は両手で支えた。
その時‥妻の右肩に掛かっていたブラ紐がまるで映画やドラマの演出の様にスルッと滑り落ちた。

「…なんか照れちゃうなぁ…」

酔っていても恥じらいを見せた妻に私は更に興奮した。

「…2人っきりだから大丈夫…さぁ見せて!」

旗から見るとスケベモード全開なS治さんだった。
妻が顔を下にして自身の乳房を見ながら両手をゆっくりと下げていく…両手でブラを優しく包み込むようにして下げていく。
次の瞬間!妻の乳房が露らわになった。
小さく細い身体にアンバランスな豊かな乳房…その乳房の頂上に少し黒ずんだ乳首が見える。
既に私の股間のモノはパンパンに張っていた。

「…キ、キレイだ…素晴らしいよA希ちゃん…」

S治さんはそう言いながら立ち上がると妻に近付いていく。
この時、私はギョッとした。
S治さんが立ち上がった瞬間に先程露出して萎えていたモノが‥見事なまでに勃起していたからだ。
今は完全に立ち上がった事で着ていた大きめのトレーナーがその巨大化したイチモツを被い隠してしまい、妻は気付いてはいなかった。
上半身裸の妻に…下半身が裸のS治さん。
私は不自然な恰好をしている2人に何とも言えない違和感を感じた。
妻の側に来たS治さんに妻は露出した乳房を両手で隠した。

「A、A希ちゃん…それじゃ見えないよ!」
「…フフッ‥見たいのぉ?」
「…そ、そりゃ見たいさ!」
「…でもさっき…ちょっと見たでしょ!」
「…そ、そんな事言わないでさ~…A希ちゃ~ん!」
「…甘えん坊さんだねぇ…」

妻がそう言うと笑顔で両手を下げていった。

「…おぉぉ……」

S治さんが本当に嬉しそうな顔をしている。
完全に露見した妻の乳房はアルコールのせいかほのかに赤くなっていた。

「…いや~‥家の奴とは全然違うよ…凄くキレイだ…」
「…そんな事ないよぉ…」
「いや、キレイだよ!……その証拠に…ほらっ!」
「…えっ!‥あっ!‥や、やだぁ~…」

突然、S治さんが己の股間にある巨大化したモノを握り、妻に見せた。
S治さんの勃起した肉棒を見て口ではその様に驚き嫌がる風に言ってはいたが…妻の目はS治さんのモノを反らす事なく見ていた。
段々と…牝の表情に変化している妻。
私は迷った‥このまま2人の成り行きを見守る可きか否か………と、その時だった。

「どうかなぁ?…K君と比べて?」

S治さんが妻に私のモノと比べる質問を言ったのだ。
S治さんの勃起したモノは私に比べて長さ的にはあまり変わりはないが少し太い感じがした。
私は男として‥妻が何と答えるのか?気になり、このまま様子を伺う事にした。

「…わかんないよぉ~…」
「…ほらっ…よく見て…」
「…んん~……」

S治さんの言葉に‥他人の勃起した肉棒を食い入る様に見ている妻。

「…多分ん‥おなじぐらいかなぁぁ………あぁ~でも、少し太いかもぉ……この辺!」

S治さんのカリ部分を指差す妻。
その人差し指は今にも肉棒に触れそうな位置で…いや、肉棒に触りたい気持ちが現れている感じがした。

「A希ちゃん…どおっ‥触ってみる?」

S治さんがそんな妻の様子を汲み取り、笑顔で妻に言った。

「……う……うんっ」

少し間が空いたが‥妻から牝へと変わりつつあった妻の返事はその答えしかないと思った。
妻の右手がS治さんの勃起した肉棒に延びていき…そして、次の瞬間!妻の人差し指がS治さんのカリに触れた…僅かにピクッと反応するS治さんの肉棒。
それを逃さず見ていた妻がチョン!チョン!と触れたり離したりと他人棒で遊び始める。

「あっ…あぁ……うっ…あぁ…」

固く天を向いている肉棒の先っぽを妻は摘むとそれを下一杯に下げ、それを離すとビヨ~ン!と勢いよく戻り、再び天を向く…
それを何度か繰り返すと堪らずS治さんは声を上げた。

「キャハハハ…凄い元気だねぇ…」
「…こんなに固くなったのは久しぶりだよ……もぅ、痛くてさぁ…」
「…なぁ~にぃぃ…抜いて欲しいわけぇぇ…」
「べ、別に…そう言うつもりじゃ…」
「あっそぉ!…抜かなくていいんだぁ~?…」

妻はそう言いながらその場にしゃがみ込むとひざまづいた。
そして右手で肉棒を掴み、ゆっくりと扱き始めた。
こうなると妻はエロモード全開になる。

「‥あっ…あぁぁ…」

S治さんが息を吐く様に小さく声をあげる。
…と、ここで何故か?妻が扱く右手を止めた。

「…どうなのぉ抜きたいのぉ?‥それとも止めるぅ?…」

初めて見る妻の焦らし方に私は驚いた。
私の場合、有無を言わさずフェラを始める妻なのだが……私の知らない妻の一面性を見て更に興奮する私だった。

「‥A希ちゃん…た、頼むよ!」
「お願いします!‥でしょ!」

普段の妻では考えられない…まるでS〇女王様の様な表情と言い方に私はドキッとした。

「…お、お願いします…」

S治さんは性欲に負けてなのか?それとも妻に圧されてなのか?まるで純情少年みたいに言った。
それを思わず笑いそうになった私だがグッと堪えた。

「‥どうしよっかなぁ~…ウフフフ…」

妻が不適な笑みをS治さんに見せると‥やがて、止まっていた右手がゆっくりと動き出した。

「あぁぁ……ぃぃ…」

妻が扱いている肉棒を羨しい眼差しで見つめている。
妻の右手が段々と早く扱き始めると我慢汁が出てきたのかピチャピチャ…と音が聞こえてきた。
するとS治さんの右手が無防備な妻の乳房へ延びた。
そのS治さんの右手が妻の左乳房を鷲掴みし、揉み始めると柔らかい乳房があらゆる形へと変形した。

「…んっ……んんん…」
「‥A希ちゃんのオッパイ…ほんと柔らかいね…」

S治さんの左手も妻の右乳へ下りていく…両手で妻の乳房を弄びはじめるS治さん。
妻は感じているのか?扱いている右手が時折止まっては甘い溜息が洩れていた。

「…アッ…ァンッ……」

S治さんの指先が少し黒ずんだ妻の乳首を弄ぶと妻はハッキリと感じている声を上げ…乳首は明らかに固く尖っていた。

「…敏感な‥乳首だね……感じるの?」

S治さんの指先が乳首を摘むと一杯に引っ張った。

「…アァァッ……」

妻は顔を高揚させ少し大きな声を上げた。

「…感じてるんだね…A希ちゃん…」

S治さんが言い終わる正にその瞬間だった!
いきなり妻が口を大きく開け、握っていたS治さんの肉棒を口に頬張ったのだ。
妻は素直に感じていると言いたくなかったのか?
それでいきなりS治さんのいきり立つ肉棒を…私以外の肉棒を頬張ったのか?
それともS治さんの肉棒を愛おしく思い…我慢出来ずに頬張ったのか?
私には分からなかった…と言うよりも妻の突発的なこの行動が驚きと興奮を高まらせ私の思考回路を無力にさせたのが正しいだろう。

「あぁ!」

S治さんの喜ぶ声が微かに聞こえた。
そして、ここから…妻の逆襲が始まった。
妻が他人棒をフェラする光景を初めて見た私は我慢出来ずに股間の熱くなったモノを扱いた。
妻は最初から

「…ジュプジュプ…ジュルジュル…」

と卑猥な音を起てて他人棒をフェラチオしている。
セミロングの髪を振り乱し…しかも喉深くまでむしゃぶりついていた。

「…あぁぁ…うぅぅ‥気持ちぃぃ…」

S治さんの顔を見ると本当に気持ち良さそうな表情をしていて今にもイキそうだった。

「…ングッングッングッ…ンンッンンッンンッ…ンッンッンッンッ…」

追い撃ちをかけるように…妻の口ピストンが早くなっていく。

「あっ‥あぁっ……イ、イクぅ…」

S治さんがそう言うと妻が肉棒から口を離し舌で亀頭を刺激しながら右手で肉棒を凄い速さで扱き出した。

「…あぁぁ…A希‥ちゃん…く、口に出しても‥いぃ?」
「……い、いい‥よ…」

妻が口を大きく開けたまま舌を肉棒の亀頭下へ持っていき待受体制になると右手が肉棒を扱きまくった。

「あぁぁ…うっ!!」

次の瞬間♂S治さんの肉棒から男汁が噴射され、妻の口内や舌を汚していった。
夥しい量の男汁が…真っ白で濃厚な男汁が容赦なく妻を…妻の口を汚していた。
大量の男汁に汚されながらも妻が最後の一滴まで搾り出そうと肉棒を丁寧に扱いている。

「あぁぁ…A希ちゃん…」

そんな妻を見てS治さんが妻の頭を撫でながら言った。
妻が上目でS治さんを見つめると妻の右手は肉棒から自分の口元へ移動して口内にある男汁を受け止めていた。
妻の右手に滴り落ちる男汁が貯まっていく。

「す、凄い‥量…」
「ずっと出してないからね…」

妻の掌には私以外の男汁が溜まり…その量の多さに妻は驚いていた。
…ここで私は調理場から一旦離れた。
妻が汚れた手や口を洗う為に流し場、もしくはトイレに行くのではと思ったからだ。
私は取り敢えず2Fの客用トイレに向かった。
‥実は恥ずかしながら、私も自分の手を自身の男汁で汚していた為、洗い流したかった事もあった。
自分の妻の痴態で射精してしまうこの快感にどっぷりハマリそうな気分だった。
私は2Fのトイレで手を洗っている間…まさかこの様な展開で夢にまで見た妻の痴態が見れるとは…と、妻がS治さんの肉棒を喉深くまで頬張り、激しいフェラチオをしているシーンを思い出していた。
みるみる私の肉棒は再び熱く固くなっていく。
ふと‥ん!?ところで今2人は何をしているのだろう?
…も、もしかして!やってるかも…セックスをしているかもしれない!と不意に思った私は急いで手をタオルで拭き、静かに現場(調理場)へ再び向かった。
向かう途中ドキドキ…と高鳴る鼓動に緊張している私だった。
すぐ近くまで来た時……聞き慣れた妻の

「‥アッアァンッ…アァンッ…」

と言う喘ぎ声が微かに聞こえた。
『…やはり嵌めてるのか?』
まだ2人が何をしているのかハッキリ見た訳ではないのだが、再興奮した私の放出したばかりのモノは今まで以上にない程固くなっていた。
2人の気配が先程までの場所より近い感じがした。
するとやはり妻とS治さんは先程の休憩部屋ではなく調理場に居た。
私は休憩部屋に居るものとばかり思っていたので咄嗟に隠れる様にしてゆっくりと覗き込んだ。
『……!!』
『…ゴクッ!』
私は2人を見た瞬間、息を大量に吸い込み、大量の固唾を飲んだ。
2人は思っていた通り、ひとつになっていた…繋がり合っていたのだ。
予想していたとはいえ、現実に嵌め合っている2人を見て驚いたのが正直な所だった。
2人は背後位(バック)で嵌めていた。
妻が流し台に両手を置き、お尻を突き出した恰好で…その背後からS治さんが妻の括れた腰を両手で掴みながら腰を振り、肉棒を妻のアソコへ埋めていた。

「…ンンッンンッ…アァッアァッ…」

S治さんの肉棒が妻のアソコに深々と突き刺さる度に妻の喘ぎ声がリズムよく聞こえてくる。
何故こんな所で?…と、ふと疑問に思った私は勝手に妄想を始めた。

【想像】
…フェラ後、妻は手に溜まったS治さんの男汁を洗い流す為、または口を濯ぐ為に調理場の流しへ
…手を洗い、口を濯ぐ妻
…その背後からS治さんが忍び寄り抱きしめる
…びっくりした妻の耳元で優しく何らかの言葉をかけ、その言葉に妻は…。
…パジャマとパンティを下ろし妻のアソコを愛撫するS治さん
…妻のアソコに顔を埋め、口で
‥舌で弄び、直ぐにびしょ濡れ状態になる妻のやらしいオ〇ンコ。
S治さんの肉棒も再び蘇り、熱く‥固くなっていく
…自然に受け入れ体制と射し入れ体制が整った2人に言葉などはいらない
…S治さんが肉棒を掴み、妻のアソコに宛てがう
…妻は我慢出来ずに思わずお尻を振る
…ゆっくりとS治さんの肉棒が妻の中に埋まっていく…。
…と、自分勝手な解釈で妄想した。

「…アンッアンッ…アァッアァッ…」

S治さんに突かれる度に喘ぎ、波打つように揺れ動く妻の乳房。

「どう?…久しぶりの‥男のモノは?」
「アァァッ…イ、イイィ~…」

妻は久しぶりの肉棒に余程感じているのだろう、

「イイィ…」

と言った言葉の部分は裏返った声だった。

「お、俺も…だよ!」

肉同士がぶつかり合うパチンッパチンッという音が激しさを増していく。
一度射精したS治さんの肉棒はまだまだ余裕が感じ取れた。

「…アッアッ…ダメェェ…イ、イッチャウゥゥ~…」

髪を振り乱し、乳房を波打たせ、声を上げまくる妻。

「フンッフンッフンッ…」

…パチッ!パチッ!パチッ!……
妻の感じまくる様子に…S治さんが物凄い勢いで腰を振り始めた。
妻は眉間に多数の皺を寄せ、今にもイキそうだ。

「…ダメダメェ~…イッイク~ッ………アウッ……ァァァァァ……」

妻が絶叫した後…ピクッピクッと体を痙攣させた。
それは妻が私以外の他人の男に…セックスでイカされた瞬間でもあった………。
力無く崩れ落ちそうな妻を‥S治さんが両手でがっしりと掴み支えた。
…が、肉棒を妻の花壷から抜き取る事は無かった。

「…いっちゃったね…」
「ハァ~ハァ~ハァ~…」

妻は肩で息をしているだけで返事はなかった。
久しぶりのセックスでイッタ余韻を存分に味わっているかの様に見えた。

「…動いていい?」
「…ハァハァ……ええ‥い、一杯して!」
「‥好きなんだね!セックス…」
「‥し、してないし…久しぶりだから………ねぇ早く突いて!」

妻は私の時よりもかなりHになっていた。
私以外の男とのセックスというシチュエーションに興奮している様でもあった。

「…我が儘な奥さんだ…」

S治さんは背後位から妻の乳房を揉みながら腰を振り始めた。

「…アッ…アァッアァッ…」

妻もS治さんの腰付きに合わせ自らお尻を振っている。
私の大好きなEカップの乳房が握り潰されるほど変形し、乳首もピンッ!と固く尖っていた。

「…アァァ…イイ~……気持ちイイィ~…」

我を忘れたかの様に‥他人とのセックスを堪能する妻。
S治さんが妻の両手を掴み腰を振ると

「パチッパチッパチッ…」
「ピチャッピチャッピチャッ…」

と卑猥な音が響き渡り、妻の乳房が一段とタップンタップン…と乱れに乱れ‥揺れまくった。

「…アンッアンッアンッ……アァァ…もっ、もっとぉ~……」

妻でもない…母親でもない…飢えたメスの姿がそこには在った。

…ズュルッ!

不意に突然、S治さんが肉棒を抜き取った。

「…えっ!?」

快楽の真っ只中、S治さんの取った行動に妻の不満げな表情がとても印象的だった。

「…あっちへ行こうか?」

妻とS治さん2人が先程ビールを飲み合った休憩部屋へと移動した。
S治さんが妻の両肩に手を置き、押す様な感じで2人が部屋へ入って行った。
すかさず私も気付かれない様に移動し、そっと覗き込み中の様子を伺った。
2人は2畳分しかない畳の上に居た。
私がよく仮眠を取る場所だ。
調度S治さんが仰向けになって妻がその上で跨いでいる所だった。
妻がゆっくりと腰を下ろしていく…S治さんが肉棒を掴み、妻の蜜壷にあてがう…直ぐに妻の蜜壷がズッポリと肉棒を飲み込んでしまった。

「…ンッ…ンンンッ…」

一瞬にしてメスの顔…飢えたメスの表情へと変化する妻にドキッとしてしまう私。

「…アッ…アンッ…アァッアァッ……」

腰を器用に動かし己の快楽を求め続ける妻。
私が居る場所から2人の繋がり合っている部分がよく見えた。
いきり立つ肉棒には妻の愛汁がべっとりと付着し、その肉棒を蜜壷の両サイドにある花びらが包み込む様にして…妻の蜜壷にS治さんの肉棒がジャストフィットしていた。
『…アッ!』
私はこの時初めてある重大な事に気付いた。
それはゴムを付けてない!2人が避妊してない事に気付いたのだ。
私は興奮し舞い上がっていたせいか、事の重大さを今頃になって気付いたのだった。
『だ、大丈夫なのか?』
私は小さく呟やき心配したが…2人の情事を覗き続けた。

「…アッアッアッ…イィッイィッ…アァッアァッアァッ……」

S治さんの腰が上下に動き出すと妻は髪を乱し、乳房を大きく弾ませ喘ぎまくった。
私の目の前で繰りひろげている…妻の私以外の男との激しいSEXに…淫らな痴態に…避妊の事など吹っ飛び、己の固くなった股間のモノを扱いている私だった。

「…A希ちゃん…凄い腰付きだね!」
「…アァッアァッ…気持ちイィッ……」

妻の言葉は答えになっていなかった。
おそらく久しぶりの固くなった肉棒に酔いしれているのだろう。
私が一瞬
『あ、あれは本当に妻なのか?』
と疑ってしまうほどの乱れっぷりだった。
…ズリュッズリュッズリュッ……

「…イイッイィ~ッ…奥にぃ‥当たってル~ッ…アァッアァッ…アァ~ッ…」

妻が自慢の美脚をM字にして腰を上から落とす様に激しく振ると肉棒がオ〇ンコに擦れ刺さる音が聞こえ、雄叫びに近い声で喘ぎまくり始めた。

「…ちょ、ちょっと‥A希ちゃん……こ、声!」

この妻の雄叫びに近い声を聞き、慌ててS治さんが動きを止め妻に注意した。
すると妻はハッ!と我に帰り、少し恥ずかしそうな仕草を見せた。

「‥声…大きいよ!」
「…ごめぇん…気持ち良すぎて…つい…」
「…そんなにイイ?」
「‥う…うん…」

妻の言葉に思わず笑みが零れるS治さん。
そんなS治さんを妻は見つめて言った。

「‥ねぇ…早くぅ…」

S治さんの肉棒が嵌まったままの腰を横に2、3度振りながらS治さんにせがむ妻の姿だった。
苦笑いするS治さんの表情に
『なんてスケベな女なんだ!』
『まるで淫乱な飢えた女だな!』
と私は読み取ることが出来た。
するとS治さんが上半身を起こし、妻をそのまま後方へ寝かした。
仰向けになった妻の乳房を揉みながらゆっくりとS治さんの腰が動き始める。

「…アァッ……ンンッンンッンンッ……」

妻の色っぽい吐息が聞こえた。
S治さんが腰を振りつつ、妻の乳首を摘みコリコリと弄ぶ。
時折、乳房を鷲掴みしては乱暴に揉んでいた。

「…アァッ…ンンンッ……」

S治さんが顔を妻の乳房に近付かせると乳首を口に含んだ。

「…アアンッ……か、噛んで…」

私の時には言った事がない妻の言葉に『ドキッ!』とした。

「…アッ!…アァァッ…」

妻の体がピクッと反応し甘い声で喘いだ事で‥S治さんが妻の言う通りに乳首を噛んだのだと分かった。
私の大好きな妻の豊満な乳房がS治さんの唾液と蛍光灯の明かりで光り輝いている。
妻の乳房を自由に弄びながら妻のオ〇ンコに肉棒を突き刺しているS治さんに少なからずも嫉妬してしまう私だった。

「…A希ちゃんの‥オッパイ美味しよ…」
「…も、もっと噛んでぇ…アァァッ…も、もっと強くぅ……」

妻の言葉で私が更に興奮したのは言うまでもない…。

「…こうか?」
「…も、もっとぉ…」
「…どうだ?」

妻の言葉にS治さんが乳房を目茶苦茶に揉み、舐めまくり、そして白い歯で強く噛んだ。
そして片方の固く尖った乳首を目一杯引っ張った。

「‥アッアァァッ……イッ!」

乳首を引っ張られると一瞬だけ苦痛の表情を見せる妻……だが、直ぐに牝の表情に変わった。
妻の乳房をここまで乱暴に扱う事など出来なかった私はこの光景を固唾を飲み覗き続けた。
S治さんが妻の両乳首を手先で摘んだままの状態で腰を早く振り始めた。

「…ンッンンッ…アァッアァッ…アァァンッ…」

こんなプレイを喜び喘いでいる妻の姿を見て『あ、あのA希(妻)が…』と信じられなかった。
S治さんはこの妻の淫乱さに益々調子付き、更に妻の乳首を引っ張り、そして捻った。

「…アァッ!痛っ!」

さすがに苦痛の声を上げる妻。
苦痛を訴えた妻にS治さんは妻の乳首を離した。
そしてそのまま妻の足首を掴み‥すかさず腰を前後に大きく振り始めた。

「…アッアッアッ…アァッアァッアァッ…」

苦痛の表情から一転、気持ち良さそうな表情を見せる妻。

「…アンッアンッ…イィッイィ~ッ…もっとぉもっとぉ~っ……」

更に歓喜し、S治さんに要求する妻。
するとS治さんが妻の要求に応える如く妻の美脚をM字にして激しく腰をバウンドさせる。

「…イィ~ッ!イィ~ッ!…」

瞬く間に妻の絶叫が始まった。
S治さんが慌てて傍に有ったタオルを妻の口へ持っていく。

「うぐっ!…ンンッ…ンンッ…ンン~ッ……」

妻はそのタオルを口にくわえ喘ぎまくった。
S治さんの肉棒が突き刺さる度に妻のアソコからピチャピチャと音が聞こえた。
S治さんが更にピストン運動のピッチを上げる。

「…ンッンッンッンッ…ンンッンンッンンッ…ンン~ッ…ンン~~~ッ……」

その途端、妻は口にあるタオルを強く噛みしめ、その後裸体を一瞬大きく反らせると力無くグッタリとした。
少しすると噛み締めていたタオルが畳に落ち、とても幸せそうな顔で果てている妻の姿がそこにあった。
…しかし、妻の裸体が揺れていた‥妻の豊満な乳房が波を打っていた……S治さんが肉棒を抜く事なく容赦ないピストン運動を続けていたのだ。

「…うぅ~ッ…」

私はS治さんが限界に近付いているのだと直感した。

「…アッ…アッアッ…ま、また…アァッアァッアァッ……」

果てた余韻を一時(ひととき)味わっただけで再び感じ始める妻の淫乱な姿が私の目の前にあった。
S治さんが妻に覆いかぶさり、妻の腋下から腕を潜らせ妻の肩をグッと握る…妻の乳房がS治さんの胸板に押し潰れる様に重なり合

バスを待つ君

毎朝、通勤で通る田舎道でちょっとした右折車渋滞が起こる時があった。
その時、バスの停留所付近をノロノロ走った。
それまでは、滅多にバスを待つ乗客などいなかったのに、ある日、セーラー服の小柄な女子高生が佇んでいた。
ああ、高校に入学したんだな・・・そう思った。
毎日、だいたい同じ時間に通るので、その女子高生を眺めるのが朝の恒例になった。
彼女のすぐ前で止まった時によく見ると、彼女は銀縁のメガネをかけて、可愛い顔をしていた。
彼女を見かけない日は、風邪でも引いたのかな?あ、夏休みかぁ・・・などと勝手に心配していた。

ある日、制服じゃない彼女がバスを待っていた。
あれ?・・・あ、もう3年過ぎたのか・・・就職したのかな?進学かな?毎朝、純情そうな顔してた彼女の成長を眺めていた。
髪型が変わった・・・眼鏡していない・・・コンタクトにしたのかな?・・・彼氏出来たのかな?・・・色気が出てきたなあ・・・処女喪失したのかな・・・

もう、何年彼女の事を眺めていただろう・・・ある日、パッタリ見なくなった。
そのうち、田舎道が拡幅されて右折レーンができたことで、バス停前に止ることもなくなった。
すっかり彼女のことも忘れていたある日、小さな女の子を連れた彼女がバス停の前に佇んでいた。
再び眼鏡に戻っていた女性は、間違いなくあの女子高生だった彼女だった。
結婚して、子供が生まれたんだ・・・実家に帰っていたんだな・・・
頭に思い描かれたのは、純情そうな彼女が大股を広げて、旦那さんに恥ずかしい穴をホジホジされて、
「あ、あん・・・」
なんて恥ずかしそうに感じた姿だった。
母親になっても純情そうな彼女だけれど、もう、オンナなんだな・・・
あんな純情そうなお嬢さんだって、クリトリスを舐められたらアヘアヘする・・・
そう言えば、女房も若い頃は純情なおぼこ娘だったっけなぁ・・・

微笑ましい情景を眺めながら、卑猥な発想をしてしまったので、エロくは無いけれど書き込んでみた。

パート先の上司と・・・

38歳のばつ一女性です。
25歳で結婚しましたが8か月で夫が浮気をして離婚。

その後29歳で再婚しましたが、やはり夫が彼女を作り帰ってこなくなりました。
これには私が子供が出来ない身体であることも夫婦の溝を作ったのも事実です。

実家に帰ることも出来ず、1ルームマンションを借りて一人暮らしをしています。
そんな時、パートに行っている先の直接の上司であり、単身赴任をしているKさんはいつも優しくて、
私の知っている男性にはない素敵な人です。

次第に口を聞くことも増え、一度彼の借りているマンションの掃除と食事を作ってあげましょうということになり、
休みの前日仕事が終わって、買い物をしてその足で彼のマンションに行き、夕食の準備をしながら掃除をして
あげました。

何品かお料理を作り、一緒にいただきました。
彼はお酒が好きで毎晩一人ゆっくりとくつろぎながら飲んでいるとのこと。

私にもお酒を勧められ、久しぶりにお酒を口にしました。
一人暮らしの不便さや、寂しさなど仕事をしている彼から想像つかないことをいろいろ聞きました。

しぜんと口が軽くなり、私の2度も離婚話もしました。
一息ついたころ、お風呂に入ってくると言ってバスに行きました。

食べ終わったものを台所でかたずけ、居間に戻ると彼は全裸のまま立っていました。
突然私を抱きしめ
「好きだったんだ。私には妻子がいるから一緒になることは出来ないけど、これからずっと付き合ってほしい」
と言っていきなりキスをして来ました。

そのあと私を仰向けに寝かせて、顔の前に彼のおおきなものを突き出して来ました。
そっと手で握るとピクピク動いていました。
もう離婚して何年間もセックスしたことはありませんでした。

彼は私の口にペニスを持って来ました。
眼を閉じてそれを口に含みました。
彼は腰を前後に動かしました。

少しすると「あっ、出る・・・」というや何度も口の奥に射精しました。
終わると
「シャワーを浴びて来たら・・」と。
身体を洗っている間、これから起こることに対していいのだろうか、と未だ見ぬ彼の妻子のことが
頭をよぎりました。

バスから出てくると彼は私をベットに誘い、私を全裸にさせて69の体位で私の恥ずかしいことろに顔をうずめ、
私の顔の前には彼のすでに大きく回復した赤黒いペニスがありました。

お互い舐めたり吸ったりした後、バックでしたいと言って私をよつんばにさせて後ろから挿入して来ました。
以来週に一度彼のマンションに行き、泊って帰ります。
その晩はいつもお互い全裸で愛し合っています。

彼はすごくやきもち焼きで私が仕事をしているとき男性と話をしているのを見たらそのことをしつこく
聞いて来ます。

彼からもうなんまいもパンテイーをプレゼントされ、それを穿いてほしいと言われ、その下着は彼のマンションにおいています。
先日泊まりに行った時、一緒にお風呂に入ろうと言われ、それに従ったら、彼から
「浮気をするとは思っていないけど、やきもち焼きの私の心を安心させるために、陰毛を剃らせてくれ」
と哀願されました。

彼は入念にいっぱいソープを塗ってT字剃刀で剃りあげました。
終わるともうツルツルで卑猥というより子供っぽくてへんな感じです。

パート先の上司

38歳のばつ一女性です。
25歳で結婚しましたが8か月で夫が浮気をして離婚。

その後29歳で再婚しましたが、やはり夫が彼女を作り帰ってこなくなりました。
これには私が子供が出来ない身体であることも夫婦の溝を作ったのも事実です。

実家に帰ることも出来ず、1ルームマンションを借りて一人暮らしをしています。
そんな時、パートに行っている先の直接の上司であり、単身赴任をしているKさんはいつも優しくて、
私の知っている男性にはない素敵な人です。

次第に口を聞くことも増え、一度彼の借りているマンションの掃除と食事を作ってあげましょうということになり、
休みの前日仕事が終わって、買い物をしてその足で彼のマンションに行き、夕食の準備をしながら掃除をして
あげました。

何品かお料理を作り、一緒にいただきました。
彼はお酒が好きで毎晩一人ゆっくりとくつろぎながら飲んでいるとのこと。

私にもお酒を勧められ、久しぶりにお酒を口にしました。
一人暮らしの不便さや、寂しさなど仕事をしている彼から想像つかないことをいろいろ聞きました。

しぜんと口が軽くなり、私の2度も離婚話もしました。
一息ついたころ、お風呂に入ってくると言ってバスに行きました。

食べ終わったものを台所でかたずけ、居間に戻ると彼は全裸のまま立っていました。
突然私を抱きしめ
「好きだったんだ。私には妻子がいるから一緒になることは出来ないけど、これからずっと付き合ってほしい」
と言っていきなりキスをして来ました。

そのあと私を仰向けに寝かせて、顔の前に彼のおおきなものを突き出して来ました。
そっと手で握るとピクピク動いていました。
もう離婚して何年間もセックスしたことはありませんでした。

彼は私の口にペニスを持って来ました。
眼を閉じてそれを口に含みました。
彼は腰を前後に動かしました。

少しすると「あっ、出る・・・」というや何度も口の奥に射精しました。
終わると
「シャワーを浴びて来たら・・」と。
身体を洗っている間、これから起こることに対していいのだろうか、と未だ見ぬ彼の妻子のことが
頭をよぎりました。

バスから出てくると彼は私をベットに誘い、私を全裸にさせて69の体位で私の恥ずかしいことろに顔をうずめ、
私の顔の前には彼のすでに大きく回復した赤黒いペニスがありました。

お互い舐めたり吸ったりした後、バックでしたいと言って私をよつんばにさせて後ろから挿入して来ました。
以来週に一度彼のマンションに行き、泊って帰ります。
その晩はいつもお互い全裸で愛し合っています。

彼はすごくやきもち焼きで私が仕事をしているとき男性と話をしているのを見たらそのことをしつこく
聞いて来ます。

彼からもうなんまいもパンテイーをプレゼントされ、それを穿いてほしいと言われ、その下着は彼のマンションにおいています。
先日泊まりに行った時、一緒にお風呂に入ろうと言われ、それに従ったら、彼から
「浮気をするとは思っていないけど、やきもち焼きの私の心を安心させるために、陰毛を剃らせてくれ」
と哀願されました。

彼は入念にいっぱいソープを塗ってT字剃刀で剃りあげました。
終わるともうツルツルで卑猥というより子供っぽくてへんな感じです。

パートナーを交換

彼女は独身。23歳。私は妻帯者。彼女との年齢差は20歳以上もある。

私たちは不倫の関係である。 彼女が複数の男性と同時にセックスをしたら、どんなに気持ちがいいか・・・。

一度でいいからそんなセックスをしてみたい、と言った。私は彼女の体を他の男に提供して、
男たちの手技、舌技、そして、挿入されて歓喜にむせぶ彼女の姿を観るのも悪くはないと思い、彼女を秘密クラブに連れて行った。

 秘密クラブといっても暗いイメージはない。ごく当たり前の、普通の夫婦が集まり、スワピングを愉しむクラブである。 

週末の夜の10時過ぎ、すでに7,8組のカップルがいた。さすがの彼女も初めての経験であり、緊張は隠せなかった。 

シャワーを浴びてガウウンに着替え、アルコールが少しはいると、少しずづその場の雰囲気に慣れてきた。

それは集まっているカップルがごく普通の男女であることがわかったからだ。 

彼らはすでに互いのパートナーを交換して第一ラウンドが終了し、つかの間の休憩をしているらしい。 
私は彼女の要望をそのクラブのオーナーに頼んである。間もなくして、
休憩をしたいた男性3人が彼女の手を引き、プレイルームへと誘った。彼女は期待と不安が入り交った複雑な顔をして私を見た。

私は軽くうなずいた。彼女は覚悟を決め、プレイルームへと消えていった。 それから10分ぐらい経過すると、
聞き慣れた彼女の喘ぎ声がかすかに聞こえてきた。私はそーっとプレイルームを覗いた。
薄明るい照明の下で、全裸にされた彼女の姿が目に飛び込んできた。毛深い彼女の陰部を一人の男が舐めている。

もう一人の男は起立したペニスをくわえさせている。残りの男はペニスをしごかせながら、彼女の大きめな乳房を愛撫していた。

クリトリスが敏感な彼女は、私以外の男にそこを舐められて、歓喜の喘ぎ声を上げている。

私は強い嫉妬を感じながらも、激しく興奮していた。私のペニスは痛みを伴うほど勃起していた。

「ああっ・・・イっちゃう・・・」 私以外の男にイカされている。嫉妬と興奮が入り交じり、頭の中がしびれるような感覚に襲われた。 

彼女は何度か男たちにイかされたあと、今度は4つん這いにされた。彼女は彼らの言いつけに、素直に従っている。

腰を高く持ち上げ、後ろから違う男に挿れられた。口には男のペニス。乳房はもう一人の男が愛撫している。それから約1時間。

彼女は入れ替わり男に蹂躙され、何度も歓喜の絶叫を放った。「もう腰が溶けて、おまんこが壊れるかと思うほど感じちゃった」 
 男たちにはコンドームを装着してもらっていた。彼女は安全日であったが、やはり生で挿れさせることは抵抗があった。

「そんなに気持ちがよかったのか」 あっけらかんと話す彼女に、それまで感じていた嫉妬心が薄れていった。

彼女の陰部の匂いを嗅いだ。そこから、湿り気を帯びた卑猥な匂いが漂っていた。 彼女の淫らなオマンコに肉棒と化したペニスを挿入した。

左右の布団の上では他のカップルが激しいセックスを繰り広げている。ピチャピチャという音。卑猥なうめき声がすぐそばから聞こえてくる。

私たちはその淫卑な行為を観ながら同時に果てた。

私は熱い精液を彼女の子宮の奥に撒き散らした。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

ノリノリお嬢達、二次会は温泉ストリップ、、、

        
あるお店のママに頼まれて慰安旅行の宿泊先(知り合い)を手配した時のコト・・・
お礼に食事だけでも御一緒にしませんか?と言われ、、、内心ムフフで宴会場にご招待された
オンナの子はママ含めて5、6人だったか、、、
その温泉割と仕事柄出入りしているので、、、地理と人に明るい、、、
まあそれが、宿をとったきっかけになったんだが、、、
食事が済み(お嬢達は当然酒も進んで店では見せないはしゃぎブリ・・・・
2次会ドコか言いトコありませんか?と聞かれ考え込んだ、、、
そのときお嬢の1人がストリップいきたーぃ♪というと、、、ワタシも!ワタシも!!
と、、、全会一致でケテーイ・・・・ママも見たい、、、と・・・・
こんなとき、オレはどんな顔すればイイのか、、、迷いながらも押し切られ出動!!
なんでオンナは女のハダカ見て何が楽しいのか???女の子の心理キボン!!
小屋に入ると既に浴衣のオサーン満席・・・・でも、最前列だけは開いてる・・・(コレが不思議
浴衣の女の人もまばらにいる・・・
オレは気恥ずかしいから後列で立ち見・・・でも、お嬢達は一番前がぃぃ!!と
オサーン掻きわけ最前列に陣取った、、、突然の綺麗なオネーさんは好きですか軍団乱入にニヤニヤ
ストリプ嬢もヤリずらそうで、、、マムコ見せながらお嬢達に「どこから来たの?」
お嬢達ビール片手にヤンヤヤンヤ、、、どっちがオサーンかわからん!
バイブショーでもお嬢達、笑いながらバンバン突っ込む、、、、ストリプ嬢は苦笑い・・・・
その光景見た浴衣オサーン達ストリプ嬢より、、ニヤニヤしながらお嬢達見てる、、、肌蹴た浴衣の胸元や足に視線が集中!
2人のストリプ嬢が順番に客のリクエストに答えてのポラ撮影・・・・
オバチャンが記念写真をリクエストでステージに上がりストリプ嬢2人とパチリ・・・
ソコで女神降臨「ワタシも記念写真撮りたーーーい!!!」というとストリプ嬢たち顔を見合わせてニヤリ(と見えた・・
オレは近くにいるママに(良いの?)と合図・・・・ママはにっこり笑って頷く
ストリプ嬢に手を引かれ、、、他のお嬢も悪乗りで押し上げステージに、、、
ステージは高くなってる(調度股下くらい?)から白い足がニョッキリ!もちろんパンチラw
赤い照明は卑猥ですねぇ!
浴衣軍団、正面に大移動、、、、
まさに、、、、、今までのマターリムードが一変、、、オサーン達エロ親父に変身(驚、、
開脚スト嬢2人に挟まれて、ステージお嬢も悪乗りお嬢達のリクエストでセクシーポーズでパチリ、パチリ
続いて2、3人のお客からポラのリクエスト、、、(2枚3000円もするのに、、、)
お嬢、、、その気になってサービスショット胸チラ、パンチラ、、、、
そして、ストリプ嬢の反撃開始、、、
オサーンの要望にこたえてストリプ嬢は、お嬢の浴衣の襟と裾を左右両方のから引っ張るも、お嬢キニシナイ・・・
脱げ脱げコールの大合唱、、、、観客お嬢達も脱げ脱げコールw
お嬢は笑いながら首と手を振って拒否、、、、、
観客お嬢は脱げ脱げコール  ママも一緒に脱げ脱げコール(おいおい・・・
空気を読んだのか、、、良くある事なのか、スト嬢が丹前のひもを解いて浴衣の帯をシュルっと引っ張り前が開「きゃっ」と小さい悲鳴、、
お嬢は両手で肌蹴る浴衣を押さえるが、、、後の祭(しかもノーブラ)
流石スト嬢、脱がせるテクも素晴らしい!(ナンテ言ってる場合じゃないんだけど、ホントはw
浴衣もパンツもスルリと脱がして、あれよアレヨと素っ裸!
仕上げに強制大開脚(もちろんお嬢自身のノリでネ!)拍手喝采!!(ポラに撮っておけば良かった、、、着衣の【記念写真】は持ってるんだけどねw、、、
でもむしろ、、、祭りの後の服着てる時の恥ずかしそうな仕草と、、、ミンナの間を足早に出口に向かうお嬢の姿に女を感じましたとさ、、、、、、
        
        



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