萌え体験談

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友達

ミク友T実

皆さん久しぶりです

ケイです

今日はmixiで出会ったT実との体験を書きます

僕の参加してるとあるコミュニティー。。。

それはアダルトでは無く全く普通の・・・

僕とT実の出会いはそんなコミュニティーのオフ会でした。

梅田でオフ会をしよう!

その誘いに乗ったのは男が僕含めて6名、女が4名でした。

その中にいた、顔だちがスッとした美人顔の女の子。

割と胸のはだけた露出度高めな女の子がT実でした。

僕らはまずボーリングへ。

そしてそれから飲み会へ。。。

飲み会では僕の隣にはT実。

そして。。。

飲み会で会話が弾むT実と僕。

徐々に心も体も近づいていった。

最後にはT実は冗談っぽく僕の腕を掴んだり、僕に抱きついたりする始末。

僕はそのたびにT実のふくよかな胸が僕に当たるのを感じていた。

そして飲み会が終わりみんなで店を出た。

そして二軒目へ。。。

二軒目に行く途中も二軒目でもT実はずっと僕の腕を掴んだまま。

そしてT実が、

『うちこの後友達と会う約束してしもたから帰らなアカン』

と言った。

そしたら男の一人が、

『ほなどっか駅とかまで送ったるよ』

と言い立ち上がった。

するとまた別の男が、

『ちょっと待て!誰が送るかはT実に決めて貰おうや』

と言い出した。

T実は、

『ん?・・・じゃあ・・・ケイ』

と言い僕を選んだ。

そして二人で店をあとにした。。。

mixiのオフ会に参加した僕とT実。

T実は次の予定があるので先に帰ることに。。。

お見送りのエスコート役にT実が指名したのはオレ。

そして二人で店を後にした。

商店街の一軒で飲んでいたので商店街を抜け大通りまでお見送り。

大通りからはタクシーに乗るらしい。

商店街を抜けるまでの約10分ほど、僕とT実は楽しく会話をした。

もちろん歩いてる時は手は繋っぱなし。

いちゃいちゃしっぱなしだった。

そして大通りについて、どちらが誘うともなく脇道に入る二人。

物陰に隠れ熱く口づけを交わした。

お酒の入っている二人。

ピチャピチャとやらしい音が聞こえるほどのディープキス。

となるとやはり気になるのがはだけた胸元。

僕は昼間から気になっていたその胸元にそっと手をあてた。

『ふぅん。。。』

T実から甘い吐息が漏れる。

T実も受け入れてる感じだったので僕の手はだんだんと積極的になる。

『んん。。。ふぅん。。。だめぇ。。。』

だめとは言われたがもうすでに二人ともエロモード全開。

僕ははだけた胸元から手をしのばせて、直にそのふくよかな胸を揉んだ。

『あぁん。。。うぅん。。。いぃ。。。』

僕の手はT実の胸の柔らかさを確実に感じながら、さらに乳首を探った。

『あひっ!』

乳首に指が当たった瞬間に反応したT実。

僕はそんなT実の反応を楽しみながらさらに乳首を転がした。

『んん。。。いぃ。。。あぁん。。。んん。。。』

僕がT実の胸を揉んでいると、T実は僕のモノに手をかけてきた。

『ふぅん。。。あぁん。。。』

胸を揉まれて甘い吐息をこぼすT実。

『あぁ。。。んっ。。。はぁん。。。』

T実は喘ぎながら僕のパンツに手を入れモノをしごき出す。

僕も負けじとスッと手を下に移動させる。

くちゅ。。。

『あひっ。』

ピクッと反応したT実。

下はもうぐちょぐちょだった。

僕の指はゆっくりとしかも確実にT実のアソコをとらえた。

くちゅくちゅくちゅ。。。

『ぅん。。。はぁん。。。んやっ。。。あぁん。。。』

二人ともだんだんとヒートアップしてくる。

しかしここでT実はスッと手を抜いた。

『もぅ。。。おしまぃ。。。』

『なんで?』

『友達待ってるもん』

『そか』

『何も無かったらこのままケイとどっか行っても良かったんやけどね』

そして二人はまた会うことを約束してその日は別れた。

そして何日か経ったころ。。。

T実からメールが。。。

『今日ヒマ?』

『夕方からなら行けるよ』

『じゃあ遊びに行ってもいい?』

『いいよ』

そんなこんなでT実が遊びに来ることに。

『駅に着いたよ?』

そんなメールが来て駅に迎えに行ったら。。。

またしても露出度高めで、

ほろ酔いなT実がいた。

家に帰り、

二人でちょっとお酒を飲んだら。。。

二人ともちょっとエッチぃ感じに。。。

そして僕はまたT実の豊かな胸をシャツの上から揉んだ。

『ん。。。ふぅん。。。あぁ。。。ぁん。。。』

普通にしててもその露出度の高さと胸の大きさからこぼれてきそうなおっぱい。

僕が揉めばそれはこぼれるわけで。。。

いつの間にか僕は露わになったT実の胸を揉んでいた。

『んん。。。あぁん。。。おぅん。。。』

僕は手におさまりきらないその胸を両手で揉みしだいた。

『やぁん。。。ぅうん。。。ぁん。。。』

両手が指先で乳首をいじり始める。

『んやっ。。。あぁん、んん。。。んふっ。。。』

右手が激しく乳首をいじる中、T実の右胸を僕の口が優しく包み込む。。。

『ん。。。んん。。。んあぁん。。。』

くちゅくちゅ。。。

やらしい音を立て、僕の舌がT実の乳首に絡みつく。

『んあぁぁああん。。。んやぁ、だめぇん。。。んぁん。。。』

ここで右手がスッとパンツの中へ。。。

ぴちょ。。。

あの日と同じ、もう濡れ濡れだった。

僕の指はT実のアソコの入り口をスーッと優しく触る。

『ん。。。んん。。。』

グイッ。

僕の指がT実の奥を刺激する。

『んあっ!』

ジュプジュプ。。。

もう濡れまくりのT実のアソコからやらしい音が響き渡る。

『あぁん!いぃん!おぉん!んぁあ!』

グチュグチュグチュグチュ。。。

音がだんだん早く激しくなる。

『んぁあ!いぃ!だめ!いぃ!あぁ!あぁ!あぁ!』

ジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプ。。。

『いやぁ!だめ!あぁ!だめ!だめ!だめ!』

『いぃ!おぉ!逝く!逝く!逝く!逝く!』

『んあっ!』

ビクンッと反応したT実。

ぐったりしたT実の服を僕は全て脱がしてあげた。

そして再び胸に舌を這わせた。

横から下から乳首まで。。。

チロチロとなめてみたりたまには激しく吸ってみたり。。。

T実からは僕の下にあわせて喘ぎが漏れる。

『ぁん。。。ぁぁん。。。あぁぁぁぁ!』

舌で乳首を弄びながら、指を再びアソコにあてる。

『ぁん。。。』

ズブズブズブ。。。

もうすでにぐちょぐちょのアソコは僕の指をあっさり飲み込んだ。

『んあぁぁぁぁ。。。』

奥を激しくつきたてる。

『あん、あぁん、おぉん!』

反対の手は入り口近くのクリをいじる。

『やぁん!あぁん!うぅ、あふん、あぁん!』

僕の両手が速く激しく動く。

『あぁ、だめ、だめ、だめ、だめぇぇぇ!』

『やだ!逝く、逝く、逝くぅぅぅ!』

『あぁぁぁぁああ!!』

『あん!』

ビクビクと痙攣するT実。

再び果ててしまった。

『ウチ逝きやすいねん』

あとでそう教えてくれたT実は今度は僕のパンツを脱がし、モノをしゃぶり始めた。

ジュボジュボ。。。

奥までしっかりとくわえこんで来る。

きっといろんな人としてきたんだろう。

とてもおいしそうに舐めてくれた。

僕はT実のフェラを十分に堪能し、それからモノをT実の中に突っ込んだ。

『あぁん!』

ぐいっと突っ込んだ瞬間にT実から喘ぎが漏れた。

『んん!あぁ!いぃ!んん!おぉ!』

正常位で激しく動く。

『やぁ!あぁん!いぃ!だめ!逝く!逝く!逝くぅぅぅ!』

さらに激しく動いてみる。

『あぁぁ!逝く!逝く!逝く!逝くぅぅぅ!』

『あぁん!』

半分叫び声のような喘ぎを発したT実はまたしてもビクビクと痙攣していた。

僕はさらにT実を突き立てる。

『えぇ。。。やだ。。。あぁん!また。。。だめ!』

『いい!だめ!また逝く!あぁん!だめ!逝く!逝く!逝く!』

T実の中がぐっと狭くなり。。。

僕も逝きそうになる。

『あぁ。。。オレも逝くよ。』

『んん!あぁん!口に頂戴!んん!いぃ!』

最後僕は一番激しく動いた。

パンパンパンパンとアソコが当たる音と

『ああぁぁぁああああ!』

というT実の喘ぎが部屋に響きわたり。。。

ドビュッドビュッドビュッ。。。

T実の中から抜いた僕のモノがT実の口の中で爆発した。

T実は少しの間口の中で白い液を転がしてから飲み込んだ。

その後少しして僕はT実を駅まで送っていった。

別れるときにT実は、

『みんなにバレへんようにまた遊ぼなぁ』

と言って去っていった。

あれ以来あまり会っていないが。。。

おしまい。

また感想をコメントやメッセージでお願いしますね

ではでは

姉(21)と弟(17)がやってたのを見た

携帯からすまん。
自分の話じゃないんだけど俺が高校3年の時、
三つ上の姉貴と一つ下の弟が床の間でやってたのを見た時、
頭が真っ白になって体が固まってしまった。姉貴はミニスカを捲り上げて、
自分のパンツをくわえて騎乗位で弟に突かれまくられてた。
中田氏かどうか分からなかったが、本当に怖かった。
俺が居た事に気がつかなかったんだろうな。

携帯からすまん。670です。
3Pなんか普通に考えて無理だわw
当時、姉貴と弟は家族内ではあまり会話がなかったから、余計に驚いたな。

今は姉貴と俺は結婚して、姉貴や弟とは離れて暮らしてるけど、
たまに二人と会った場合でも当時の記憶が鮮明によみがえる…
姉貴は着衣のまま、弟はパンツの穴から珍子だけ出してさ。
姉貴が必死にパンツくわえて声を噛み殺してるのとか。
もう、トラウマですね。長文m(__)m

書き込みは初心者なんで
アンカーのつけ方とか下げとか分かんないけどごめんなさいね。

あと、12.13年くらい前の話なんで記憶に少し曖昧な部分とかあるから
そこは憶測をプラスして書きますのでゆるしてください。

12年ほど前の今くらいの時期
当時高三だった俺は、就活や進学関係で
学校が休みになっていました。

前日、夜遅くまで友達と遊んでいたので
起きたのが日曜の昼前でした。
ちょっと用事があったので出かけようと玄関へ出ると
両親と姉貴の車がなくて出かけていたようでした。

弟の原チャリはあったので、弟は部屋にいたようでした。
まあ、いつもと何も変わらない光景でした。
俺の原チャリは数日前からバッテリーが上がってしまっていたので、
自転車で出かけました。

二時間ほどして用事も済んだので
まだ帰るにも時間があるから
当時付き合っていた彼女の家へ電話をかけました。

ちょうど彼女の友達が数人集まっていたみたいで
これからカラオケ行くけど、俺もどうか?と誘われました。
でも、みんなに変に気を使わせるのも嫌だったので
誘いを断りました。

この電話での出来事が、運命の分かれ道になるとは
当たり前だけど考えもしませんでした。

本屋さんで車の雑誌を買って、いつもより早い帰宅をしました。
庭先を見ると、姉貴の車が止まっていて帰ってきている様子でした。
誰かがいると鍵はかけないから、出かける時も自分はかけなかった
しと思いドアノブを回すと、ガッチリと鍵がかかっていました。
ちょっとイラっとして鍵を開けて、家に入りました。

家に入ると、まるで留守のように
静まりかえっていました。

自宅で飼っていた猫がどこにいるのかなと無言で捜していると
どこからともなく、ミシミシと言う音が聞こえてきました。
なんだろう?と若干不審に思って、なんとなくコッソリと
音の発信源を捜しました。

ちょっと離れた場所から、なにげに床の間の方に目をやったら
ふすまが少し開いていて、そこにしゃがみ込んだような姉貴の
姿が見えました。
なんでこんなトコにいるのだろうと思ったと同時に目線を下に下げると
仰向けになった弟の姿もありました。

そこで一瞬俺は目を疑いました。

黒い服でトランクス姿の弟の上に
上の服装は忘れたけど、迷彩柄のミニと
ルーズ風の黒いハイソを履いた姉貴が
弟に両手首をガッチリと掴まれたような状態で
ガンガンと突き上げられていました。

俺は頭の中が真っ白のなり、体が金縛りのように
固まってしまって、怖くて見たくもないのに
目をそらすことすらできませんでした。

手前には弟のジャージらしきズボンが無造作に
脱ぎ捨てられていました。

ちょっと家族で買い物落ちしてきます
需要があるなら、またあとで続き書きにきます

こんばんはー、670続き書きにきました!
ちょっと恐怖がよみがえりましたけどw

硬直したまま動けない俺と
禁断な行動を犯している姉と弟。
姉貴はややうつむきかげんでなおかつ
目をつむっているからか、こちらの様子
には気がついていないみたいでした。
一心不乱に腰を振っている弟もそうでした。

ちょっとして姉貴が水色の何かをくわえているのに
気が付きました。
そのときは何かまでは判断すらできませんでしたが
後にそれが姉貴のパンツだったとわかりました。

「ンッ、ンッ!」
パンツを必死にくわえたまま声を殺していた姉貴
さっきまでそんな声すら聞こえなかったのに
今はそれがハッキリと聞こえてくる・・

いやだ。もう聞きたくない。
ここから逃げ出してしまいたい。
そのときの俺は恐怖のあまり本当に失禁寸前でした。
動かしたくても動かない体は、自分の物とは思えないほどでした。

やがて弟が強く腰を動かし始め(そう見えた)
姉貴を突き上げるたびに短いスカートがふわっとめくれ
下半身が確認できるほどになってきました。
そして弟は、掴んでいた姉貴の両手首を離しました

思わず両手をガクッと床についた姉貴
弟は動かすのをやめて、それを眺めているようでした。
姉貴のつかしていた両腕がハッキリ分かるほどに
ガクガクっと震えていました。

弟が「出していいの?」か「イッていいの?」
みたいなことをボソボソと言っていましたが
姉貴はブンブンと首を横に振っていたようでした

そして姉貴はくわえていたパンツを自ら取った瞬間
弟が焦ったようにそれを奪い返して
左手で姉貴の頭を抑えて、右手で再びパンツを
姉貴の口に押さえ込むと同時くらいにまた腰を突き上げた時

「ああぁぁ!!」
と、姉貴が今度はハッキリ聞こえるほどの声をあげました。

その声を聞いた瞬間、俺はハッと我に返りました

ここまでの時間は長く見積もっても
3分もないくらいだったと思いますが
その僅かな時間も俺にとっては、数十分とか
それ以上に長く感じました。

体の自由がやっと利くようになった時
俺はゆっくりその場をあとにしました。
後ろからは相変わらず姉貴のかみ殺した声と
濁ったようなパンパンという突き上げる音がしていました。

玄関を開け、わざと聞こえるような音でドアを閉めました。
外に出てみると、何事もなかったかのように人が歩いていたり
車が通っていたりしていました。
パニックっていた俺は、小走りで道を歩いて
これまで行ったことも興味もないような近所の
ボロイ金物屋さんに入店し、欲しくもない鍋とかを
30分くらい物色していました。
もう、完全な錯乱状態です。パニックです。
金物屋に居る意味が分かりません。

パニックったままビミョーに高い鍋を購入し
しばらく近くの堤防に鍋持ったまま座っていました

辺りが薄暗くなったころ、帰宅しました。

両親も帰ってきてましたが、持っている鍋を変に思われるのも
アレだったので二階の部屋へ直行しました。

こんな出来事があってから、姉と弟とまともに会話出来ませんでした
もしかしたら二人ともそんな俺に気がついていたのかもしれません。

姉貴も弟も、その当時はそれぞれ恋人もいました。
二人の間に何があったのか、もちろん今も分かりません。
あの時みた行為も、その時が始めてじゃなかったのかもしれません。

今思えば、姉貴は弟に犯されてたんじゃないのかなと考えた
こともありました。

正直言って、あんな思いはもう二度としたくありません。
友達はもちろん、今の嫁さんにすら話したことありません。
時間が経ったとはいえ、こうして匿名で書けるようになった
だけで、自分は進歩したと思います。
書けただけで、少しは重荷が軽くなった気がします。

自己満ぽくなってしまってすいません。
こんなくだらない話聞いてくれてありがとうでした
改行とか下手ですんません

携帯からすまん。670です。
こんなに感想くれてるとは思わなかったのでびっくりした。
でも嬉しいよ、ありがとう。
姉貴の容姿は、室井なんとかって言うよくテレビに出ているコメンテーターに似てる。
見た目も中身もキツい感じのちょいポチャ。
弟はどこにでもいるような、普通の兄ちゃん。
どちらかと言うと顔はいい方。おとなしめ。

670最後です。
二人の間に何があったか、知りたい気持ちもあるし知りたくない気持ちもある。
世の中、知らない方が幸せな事もあるんだなぁと実感しました。
感じ方は人それぞれだけど、
俺みたいな気持ちになる人間はこれ以上出てほしくないと思っている。

ネタでしたとか、妄想でしたって本当に言えたら
どんなに気分が楽なんだろうって何回も思った。

こんな話を聞いてくれてみんなありがとう。
おまえらマジいいやつばっかだな。おまえらに聞いてもらえてマジよかった。

それじゃあ、グッドラック

※鍋は多分まだ実家

人生最高エッチで最悪な体験談

かれこれ、もう4年前の話になるのだが、私は当時付き合っていた年上の彼女を奪われた。というよりも彼女と私は悪男二人の罠にはめられて、私は突然に蚊帳の外に追い出された。
その後彼女は彼ら術中に嵌り、心も体も弄ばれ、挙句の果て完全に肉体を開発されてしまい彼らの性欲処理にされてしまったのです。

今でもあの時体験した記憶を日常思い出すだけで、自然に勃起してしまうほどで、下手なエッチな映像や本よりはるかに興奮する過去を背負って生活している。
自分の軽率な行動を後悔するとともに・・

私は大学卒業後、親のコネもあって大企業に就職したのだが、人間関係の悩みに陥り、数年で会社を辞めてしまった。
結局半年ブラブラした5年後に、今度は20人程の会社に再就職したのが、その時会社の先輩女性社員が久仁子さんだった。

当時私は自信過剰だったのかもしれないが、学生時代から結構女性にはモテル方だと思っていたし、実際に女性と一人も付き合っていない時期はほとんど無く、女には不自由してなかった。
それが転職した職場で挨拶時に彼女を始めて見た時は、雷が落ちたくらいの衝撃で、一瞬のうちに彼女に一目ぼれしてしまっていた。
そのせいか俺は初めから彼女を高嶺の花に感じてしまい、一ヶ月ぐらいは恥ずかしながら話もできないでいた。

 
私は自分の身長が176cmで、背の高い女性を好んでいたせいか、171cmの身長、清楚で知的な美しい顔立ち、何を履いても主張する完璧な脚線美、一見モデルをやっているといっても不思議じゃ無いほどのプロポーションの久仁子さんを理想の女に思い、必ずや近づきモノにしようと決意するのであった。

入社当時の久仁子さんは34歳だったのですが、肌のつや、少しも崩れていないボディラインは周りの同年代の女性とは比較にならないほど美しく、私自身も年齢差をまったく感じなかった。
彼女の事を知りたくて何気なく情報収集をしていたら過去に一度離婚歴があることを周りの女性社員から知らされたが、逆に彼女にハンデキャップがあることを知りチャンスと思い、徐々に積極的に接近していくようになった。

彼女は容姿に関しては毎日のように褒め称えられる日々を送っているに違いないので、私は仕事を通じて彼女の能力をさり気なく褒め称える作戦に徹し、その効果は意外に早く出始めていった。
久仁子「健一君趣味は何なの?」
私「車で週末に空気の良い所に入ってのんびりするくらいかな」
久仁子「健一君の車って?」
私「それってお誘いしてもOKって事?」
その後はドライブに誘い、ラブホテルで念願の一体となり、時々飲みに行っては関係を持つまでに発展していった。

会社が入っているビルは当時建て替えの話が出ていて、土地は推定60坪ぐらいですでに2・5・6・8階は空き部屋になっていた。一昔前の地上げ屋風の不動産会社が中に入っていて、頻繁に我社の社長に会いにきていたのだけど、色々な面での話は難航していた。

木村と名乗る60才くらいの一見穏やかに見える地上げ屋の専務が、我社の社長を説得しようと会社に一日おきぐらいにお土産を持って説得にきていた。
そして運命の日、いつも来ている木村専務の後ろから、社内に入って来た地上げ屋の社長は想像を超える風貌だった。
私も人生今まで生きてきて、いろんな場所でいろんな男を見てきたが、一目で絶対この男とは友達にはなれないとゆうか同姓としてあらゆる事で太刀打ちできないとはっきり悟らされた。
身長は180cmぐらいなので私とそうは変わらないのだが、横幅が倍くらいあるような体つき、それでいて肥満には決して感じられない引き締まった肉体で、絶対喧嘩したら命を取られてしまいそうな凄い迫力を感じた。
それでいて逆に物腰の落ち着き払った態度が性的な魅力を想像させるに余りある色男だった。

根岸を名乗るその社長は初対面で案の定、我が社の社長を一瞬のうちに呑み込んでいくような会話がリビングから聞こえてきた。根岸「社長うちの木村から話は聞いているでしょうけどざっくばらんに・・・」
との会話が少し聞こえてきて、間違いなく社員全員今日話が終結するに違いないと納得していた。
たちまち話は決まり、我社の引越しも決定した夜に、数人で飲みに行った席で根岸の話が中心となり、
女性社員A「凄かったよ!あの人あれじゃうちの社長も一ひねりだよね」
女性社員B「よく見ると顔もハンサムだよね、いいなぁ?抱かれてみたいなぁ?」
男性社員A「そう言えばあの人チラチラ久仁子のこと見ていたよ」
女性社員B「久仁子さんぐらいいい女なら狙われるかもね」
女性社員A「でも久仁子羨ましいよ私だったら一度でいいからあんな男に抱かれてみたい?」
話は盛り上がって終わったが皆心の中に世の中には凄い男がいるんだなと感じていたに違いない。

運命の日、そう驚愕の出来事が起こるのは、その数日後ビルを施工する予定の建築会社の部長が一応挨拶にやって来たことで彼女の運命のレールが敷かれていくことになる。建築会社部長の佐々木氏が会社に入るなり本当にビックリした声で「なに!久仁子さんじゃないですか」と建築屋の営業らしい大声で叫んだのである。
当然自分を含めたまわりの社員は奴と久仁子さんに注目した。

奴が帰って2?3時間した頃、案の定会社に電話がかかってきた。
久仁子「先ほどはご苦労様でした。それは無理ですね。ごめんなさい。無理、無理。
そんなこと言われても無理は無理です。はい、はい失礼します。

後から話を聞いてみると、彼女は離婚後金銭的に苦しくなり、夜3日程度の頻度で2年間水商売のバイトとしていたとのこと。詳しく問いただすと、スナック以上のキャバクラ以下の店で、来ていた常連が奴の会社の連中で、特に奴は妻子がいるのにもかかわらず、積極的に誘惑してきた男だった。

俺はほんというと彼女の知的な顔立ちもあってか、まさか前に水商売のバイトをやっているなど予想できないでいた。
奴の電話では当然ながら、お誘いで今日食事をご馳走させてくださいとの内容で、断ると前の店の話を会社でと軽く脅迫じみた事も言われたらしい。
事実店で人気の女の子が術中に嵌り、奴の性欲処理にされた事などもその後話してくれた。

それから2週間後あたりの隔週で出勤した土曜日に奴が現れた。彼女は休みだが、今日は夜彼女と会う約束をしていて昼間からエッチな事を想像していたせいかもしれないが、つい奴の口車に乗ってしまった。

久仁子さんを目当てに会社に来ていることは間違いないのはわかっていたので、彼女と付き合っている優越感を味わいたくてつい「久仁子さんと何処で知り合ったのですか?」と聞いてしまった。後からナンデ奴に声を掛けてしまったのかと何回も後悔したのだけど後の祭りであった。
佐々木「昔ちょっとね、君はなんか彼女の事詳しそうな感じだけど」
私「あ・・そうたまに飲みに行くぐらいですよ・・」
佐々木「何か匂うね、こう見えても営業一筋で人の見る目はあるんだぜ」
周りに人がいないことを確認して
私「実は今日も彼女と飲みにいく約束しているけど来ますか?」
佐々木「・・・いいね、何時頃だい」
私「7時に上野で」
佐々木「じゃ上野駅近くで軽く一杯やりましょう。6時に上野で待ってます」

5時に会社を出て上野駅に向かい駅を出たところに奴が仁王立ちをして私を待って迎えた。今思えばなんか軽く罠にはまっているような、そうでないような想いが甦るのだが、人生は巻き戻すことはできないのである。
7時の待ち合わせだったので私はついつい奴の口車に乗り、酒を酌み交わすことになってしまった。
佐々木「久仁子さん綺麗だよね、本当は付き合っているんじゃない?」
私「本当にたまに飲みにいったりしているだけですよ」
佐々木「でも夜の7時から会うのは男と女の関係だぜ」
そこでやはり自分が彼女の体を知っているという見栄か、優越感からか、つい
私「まっ、そうゆうことにしておきますか」
佐々木「羨ましいな彼女最高にいい女だよな」
私「そうスタイル抜群は勿論、脚は長美脚で最高に綺麗だよね」

酒が入るにつれ、奴の話術もあってか、どうせ3人で会うのだったら少し刺激が少しあったほうがいいかなと思うようになっていく自分がもう抑えられなくなっていった・・

温泉で妻がやってくれました

妻は36歳で、結婚して7年目になる仲の良い普通の夫婦です。
 
 何故か、最近、妻が他の誰かに抱かれるところを見たいと言う思いが無性に込み上げてきていました。でも、いざするとなればそんな勇気が私にあるわけでもなく・・・といった状況でした。
 でも欲求は日増しに強くなるばかりでした。友達にしてもらうわけにもいかず、かといって見知らぬ人はやっぱり怖いので、想像だけの世界で悶々とした気持ちの中でなんとなく日々楽しんでました。

 妻は私以外の経験はありません。1年ほど前から妻に、他の人に抱かれてみたくない?と話していました。もちろん、最初はかなり驚いて「何、馬鹿なことを言っているのですか」とあっさりかわされていました。
 しかし、その思いがなぜか収まらない私は、夜の営みのたびに、タイミングを見てしつこくお願いを続けていました。興味が全くなさそうにも見えなかったのでしつこく言っていると、「あなた以外の人に抱かれて、腹が立たないの?男の人って不思議ね!」
などと言うようになり、徐々に変化が感じられるようになっていったのでした。
 それだけでもかなりの興奮と嫉妬で、想像の世界でで私は一人楽しんでました。 

 先日、久々 子供の手も掛からなくなってきたので、子供を両親にあずけて久しぶりに一泊旅行に二人で出掛けました。何らかの刺激を求めて、混浴のあるとある温泉です。何度も想像の世界で語り続けた甲斐もあって、子供が合宿などでいない夜にはベットで行く寸前には「もっとおまんこしてぇ?」と興奮気味に卑猥な言葉を大きな声で発してくれるようになってきていました。
 他人に抱かれる場面も想像させて言わせていましたので最近では行く寸前には「もっと私を犯してください。あぁー おまんこいいのぉー」と興奮するような声も発してくれるようになっていました。 もちろん普段の妻は真面目で、家庭のことを一生懸命にこなしてくれる理想的な良妻賢母です。
 多分、妻も今回の混浴のある旅館を予約したときには、多少の興奮は感じ、もしかしたら何らかの期待があったかも知れません。

 平日という事もあり、かなり旅館は空いてました。
それでも、なにか期待して混浴にとりあえず1人で入ってみたのですが、やはり平日でまだ夕方前ということもあり、60才前後の方ばかりでした。
 仕方なく、その場はあっさり引き上げて夕食にしました。
夕食で、お互いかなりお酒もすすんでしまい、いい感じでほろ酔い気分になっていました。
 そこで、ちょっと酔った妻に混浴を勧めてみると、「あなたも来るのならいいわ」って話になり、一緒に行く事にしました。
夜も11時過ぎているし、昼間のこともありあまり期待してなかったのですが。

 ところが、混浴露天風呂に行く途中、私より同世代かそれ以下かというような3人連れが露天風呂に入っていくのが見えました。
その瞬間、私の欲望が疼きだしました。

 3人が入るのを妻とみていましたので、当然のこと妻は「やめようよ!」と言いました。しかし、ここがチャンスと見た私はすかさず「いいんじゃないかな? 別に君一人じゃないし、他の方もいるだろうから。ここは温泉だよ」と、自然体で妻に入るように勧めました。
 
 妻が安心するように、一応念のために時間をずらして入ることにしました。妻が脱ぎだしたとき、「ちょっとのどが渇いたから缶ビールを一杯飲んでから直ぐに私も入るから」といって入る少しタイミングをずらすようにしました。
 妻はためらっていましたが、酔いも手伝い、「本当に直ぐに来てね。もう?」と多少顔を赤らめながらも、1人で入って行きました。私は内心ドキドキの興奮に包まれました。

 男子の更衣室からドキドキしながら見てたのですが、妻はバスタオルを巻いて露天風呂に入って行きました。温泉には先程の3人組みしかいないようです。
 しばらくは会話もなく離れた場所に妻はいたのですが、そのうち3人組の1人が自然な雰囲気で妻に近よっていきました。

 私はよりはっきりと状況を見たく思い、ちょうど逆向きになるので、更衣室内の一番近い場所で隠れて見える位置まで移動しました。 
 
 もう、何とも言えない期待と興奮でギンギンの状態でした。

 腰に1枚のタオルを巻いただけの見知らぬ男、そのすぐそばで笑顔で受け答えするバスタオルの妻の姿・・・。

 普段は真面目で笑顔の絶えないあの妻が、酒のおかげでしょうか、今一糸まとわぬ状態で他の男と話しているのです。もちろん大事なところはタオルで完全に防備はしていますが、何も着ていないことは事実なのです。それだけでも私は凄い興奮でした。

 私がいる更衣室からちょっと逆向きでおまけに遠いので、もっとみてみたい!という欲望に駆られ、浴衣を羽織り急いで露天風呂から裏へと回りました。

 幸い、すだれの間を越えると、姿勢は不安定でしたが、板の隙間からちょうど妻の姿が拝める理想的な位置を確保できました。
 
 湯の音で声は途切れ途切れですが、ほぼ正面から見えます。私がその位置に着くと、他の二人の男も妻の側に来ていました。

 やがて3人で妻を囲うように湯船につかっていました。気がつくともう10分は過ぎていました。
 4人とも楽しそうに談話してましたし、「夫があとから来るって言ってたのよ。もう来ると思うんだけど。おそいわね」という妻の言葉に、男は何もしなさそうに見えたので、この程度が限界なのかなと思った頃です。

 一番若そうな男が「のぼせそう?」 とか言いながら風呂の縁に座りました。
腰にタオルは巻いてましたが、タオルが不自然なほど盛り上がってます。妻はチラッと見て目をそらしました。 
 それを見逃さなかった先程のヤセ気味の男が、「お前なに勃起させてんだよ?」 ともう1人の男とはやしたてています。

 妻は酔った顔なのか、風呂が熱いのか、はたまた興奮してるのか、真っ赤な顔をしてました。
若い男は、「まだ勃ってないよ?」 とか言いましたが、タオルをバッと隣の男に取られて、下半身を露わにしました。「奥さん?どうですか、見てやってださいよ?」 
「キャッ、やだ?」 と言う声に反応したのか、たしかにまだ勃ちきってなかったのが 妻の興奮の声に、ビクン、ビクン、という具合にさらに勃起状態となったのです。

「お前、勃起させるのはやめろよ?」 などと言いながら、他の男もいつのまにかタオルを取ってました。
 妻と同い年ぐらいの男も縁に座って、自分のイチモツをさらけ出していました。
その男のは勃起はしてなかったのですが、私よりも一回りほど大きさがありました。 
 「ほら奥さん!」の声に、妻がそれを見た時、「えっ!まぁ!」とピンクの顔で一瞬止まったとき、 私は何とも言えない強烈な嫉妬と激しい興奮を全身で感じていました。

 さらに、男達は、「せっかくの温泉なんだから、奥さんもバスタオル取ろうよ?!」などと言い、妻まで裸にさせようとしています。
 もちろん妻はやんわりと断ってましたが、「旦那さんもまだ来ないし、旦那さんが来ても大丈夫だよ。温泉なんだから。湯船にタオルを浸けるのはマナー違反だよ」 とか言いながら、後ろにいた男が手をかけ、とうとう妻はバスタオルを取られて、なんと裸体をさらしてしまったのです。「いやぁ?ん」言いながらもそんなに騒ぐでもなく、湯船の中の特殊な状況とお酒の力か、妻は手で隠す程度でじっとしていました。

 色白で少しぽっちゃりの自慢の妻です。きっと男達も驚いたのでしょう。「ワお?」「すげ?」 とか言いながら男達はハシャギながら妻を見てました。妻は「恥ずかしい・・・いやぁ?ん」と胸は両手で隠しながらもそんなにいやで仕方がないと言うようでもないのです。何とも不思議な瞬間でした。 
 私は、ちょっと危険な状況になってきたな・・と思いましたが、痛いぐらいに自分のあそこが勃っていいると共に、嫉妬と興奮の渦の中におかれもはや完全な傍観者になっていました。不思議ですが、止めるよりも、見たい衝動が押さえられなかったのです。

 縁に座ってた2人もまたつかって、4人裸でまた話をし始めましたが、なにか様子が違うことに気がつきました。
 
 妻の斜め後ろに同年代の男がいたのですが、時折妻がムズムズって感じで移動してたのですが、彼は愛撫をしてたのです。
 触られないように妻は逃げていたのですが、「あっ、ケイちゃん、ひょっとして!?」 とヤセ気味の男に感ずかれたようです。
ケイという男は、「あ、ばれた?!?」 と言ったがとたん、妻に後ろから抱きつきました。
「きゃっ!いやぁーん だめぇ?!」 「いいじゃん、誰もいないし、仲良くしようよ」
 
「だめ?!主人がもうすぐ来るの?」 「おい、カズ、更衣室見てこいよ」 と言われ、カズという男は更衣室へ確認しに行きました。 
 後ろからやさしく愛撫された妻は、少しは抵抗してましたが、カズの「大丈夫!誰もいませんよぉー」って言葉に安心したのか、はたまた吹っ切れたのか、「あぁ? いやぁーん」と、少しずつ声をあげるようになっていました。
 後ろから股間あたりを、少し嫌がりながらも嬉しそうに愛撫される妻。私の心臓はもう吹っ飛びそうな光景です。

 そんな妻の前に、ヤセ気味の男が「奥さん、お願いします。おれの触ってもらえません」と自分のイチモツへと手を導きました。3人は風呂の中なので、湯が激しく動いてます。
 やがて、若いカズが湯船に座って、「奥さん、舐めてよ」 と、すでに勃起したのを突き出してきました。
 少しだけ嫌がる素振りを見せているだけのように感じられる妻に私の興奮がすでに歯止めのきかないほどの暴走状態でした。私はいつしか必死に自分のものをしごいていました。     

 妻はもう男達のなすがままでした。

 ただ、その状況を私は必死にしごきながら激しく放出しているだけでした。そして、すぐさま勃起していきました。

後ろから抱きつかれて愛撫され、もう1人の男の股間を握らされています。彼は風呂の縁に座って、何か2,3言話したと思ったら、私の予想を越えた景色に驚きました。
頼まれたとはいえ、遂に妻がフェラをはじめたのです・・・嫌がっているような素振りをみせていた妻が手を添えて・・・。嫉妬はピークに達しました。
「ううっ、すげぇ?気持ちいい?」 「おいおい、カズいいなぁ?。奥さん、俺のも頼むよ」そう言って、ヤセ気味の男も立ち上がりました。妻の手によってすでに勃起したイチモツは細いのですが、私の倍ぐらい長く、頭だけが異常に大きく、お腹につきそう
なぐらいそそり立っていました。

それをうっとりした表情で自ら口に包んでゆく妻。とても入りきらないのか、半分ぐらいがやっとです。
 「奥さん、もうちょっと腰を上げて」 と、後ろからケイという男が言い、言われるとおり腰をあげると、アソコを舐めはじめました「わぁー」と妻は思わず歓喜の声をあげました。私はもう誰も来ないかが心配で気になり始めていました。そうです。この状況をもう少し見たくて『誰もこなでくれ』と願っていたのです。

 興奮のなかで、妻が3人にとうとうヤラレだろうなと感じました。何とも言えない不安のような興奮が入り混じっていました。『挿入される』という、とてつもない興奮が私の両足に震えをもたらしていました。
 私は、待ちに待った、妻が私以外のイチモツを受け入れるその瞬間を、じっくりと腰をすえて脳裏に焼き付けようと身構えました。

 入り口とは反対側の右奥にある洗い場に妻を抱きかかえるように移動した4人は、妻をやさしくマットの上に四つんばいの姿勢にさせ胸とあそこを3人でやさしくさすりながら「奥さんどぅ?」「気持ちいいでしょう」妻は無言で体を自然に前後に揺らしています。「奥さん、そろそろ入れていい?」 「え・えぇー! だめ? 本番はいやなの?!」 「でもほらぁー ココは欲しいって言ってるよ」 「だめ、ナマは絶対だめなの! お願いそれだけは・・・ご・ごめんねぇ」
 「風呂にゴムはないよ?」 と、男が右手ですばやくあそこをこすりあげると、感じ入った妻はたまらず「あぁ?っ、だめぇ?、いぃ?」 「え、いいの?」 「あん、だめぇ?、いぃ?」 
男の執拗な愛撫で、妻は何が言いたいのかさっぱり判りません。
「奥さん、いれるよ?」
長さも太さも私の倍以上ありそうな、ケイと言う男が今にも入れようとして腰を押し込んだそのときです・・・

 入り口の方で「早く来いよ」と老人らしき男の声が聞こえたではありませんか。身を振るわせた妻から男はすばやくはなれ、全員が湯船に入りました。
 一瞬何が起こったのかと、あたりを見回していた妻も状況が飲めたのか、前にあったタオルを手にうつむき加減に湯船につかりました。
 「ガラガラガラ?」
 更衣室の方からドアの音がしました。60代ぐらいの夫婦が入ってたのです。4人とも湯船のなかで音一つ立てないでじっとしていました。

 入って来た老夫婦のおかげで、がっくりきたと言うか、私は何とも言えない冷静さを取り戻しました。そのような状況でとりあえずは新たな展開がなさそうだったので、風呂に向かう事にしまし
た。
 私が湯船に向かうと、先程入ってきた夫婦とは少し離れた場所につかり妻はじっとしていました。
 私に気付いた妻は、「遅かったわね」と潤んだ目でいい、先程の男達との事は一言も触れませんでした。しばらくして私が、「ほらあそこに男の人がいるよ」と話し掛けると「あの人たちね・・・」と3人の男の人たちと世間話をしたのと話し始めました。私は意外な気がしましたが、目が合った一人に会釈をし、その後なんとなく自然に男達と2?3分ぐらい話をしました。
 老人夫婦も含めて7人で少し話をした後、男達はそろそろ出るといい出始めました。内の一人が「良かったらこのあと一緒に飲みましょうよ」の問いかけに、なんと妻がほんのりピンクの笑顔で「え・えぇ」と答えたではありませんか。多分妻は、一瞬の挿入に、心ここにあらずの状況だったのでしょう。ここだと感じた私は、「じゃあ一緒に部屋でやりましょうか」と私から持ちかけました。妻と私も5分ほどで出て、妻は部屋の準備に、私は自販機の買出しに行きました。
 途中のマッサージルームで見かけた彼らに「408号室で妻が待っていますから」と声をかけると「え・ぇー。本当にいいのですか?」と彼らは顔を見合わせていました。私は笑顔で「せっかくの夜です。楽しくやりましょうよ」と声をかけ、彼らも嬉しそうに「えぇ、じゃお言葉に甘えて」と腰をあげました。

 数分後、私も部屋へ帰ってみると、期待してたようなことはなく、4人で冷蔵庫に在ったビールとつまみで飲みながら雑談していました。私が多めにお酒類を買ってきたおかげで、徐々にみんなの酔いも回り 2,30分頃経つと、だいぶ盛り上がってきて、先程の混浴の話になり、妻の事を綺麗な人だとか魅力的だとか色々と褒めちぎってきました。
ちょうどつまみが切れたので、道の向かい側にあるコンビニへ妻がつまみを買いに出かけました。そこで、私は先程の事柄を持ち出したのです。
「混浴で妻となにかあったでしょうか?」 「い、いえ、何もないですよ」
 男達は当然のごとくとぼけていましたが、
「実は裏から偶然覗いたんですよ」 「えっ・・・!?」 と私が見た光景を話すと、黙りこくって聞いてましたが、最後は観念したように男達は謝ってきました。
「いや、謝らなくてもいいんですよ。実はお願いがあります」と
本題に移り、あのような状況を見てしまし、私も踏ん切りがつきません。私もあのようなものを目にして、何かもやもやしています。 実は、真面目な妻がもう少し開放的になって欲しいと言う願望もありました。私が許します。寝たふりをしますのでうまく妻を誘惑してやってください。先ほどのことで妻も不安定になっています。吹っ切れるようにうまく誘惑してやってください。と話すと、最初は驚きと不信で聞いていた彼らですが、状況少し飲めたのかすっかりその気になりました。
 
 私はドキドキして妻の帰りを待ちました。
 
 6分ほどして、妻が両手にいっぱいのものを持って「ただいまぁ?」と帰ってきました。そしてほろ酔いの妻も座って楽しく第2弾の飲み会が始まりました。何も知らない妻は結構飲まされてます。
 15分程してから、私は「変だなぁ、もう飲めないよ。なんだか眠くなっちゃったから少し横になるよ」
 と言って、部屋の隅の方で寝たフリをしました。やがてそんな私に気がついた妻が「あれぇ主人は?」「酔いつぶれて寝ちゃいました」「えぇー、今まで飲んでいたのに、こまった人ねぇー」「まあいいじゃないですか。そのうちまた起きますよ。ぼちぼちやりましょうよ」に、「そうね。ま・いいか」とわいわい楽しい話で盛り上がっていきました。

 そして、20分程過ぎたころです、男が小さな声で「奥さん、さっきの続きしようよ」 「えぇー、だめよ! なに言ってるの主人が起きるわよ」 「大丈夫ですよ、実はちょこっと旦那のビールに睡眠薬入れたんです。3時間は絶対に起きられないと思いますよ」
「え・えっ!?」 「これで旦那さん起きないからゆっくりねぇ、しようよ?」 
「え!?だめだめ! あ・あなた?」
妻は確かめるかのように私を呼びましたが、ぐっすり眠ってるフリの私の状況に観念したのか、「もぉー」と言いながらも、擦り寄る男を強く追い払おうとはしませんでした。
 妻自身も先程の続きがしたいのか、「いやぁー」「もぉー、いい加減にてぇー」とは言うものの、すぐにいやらしい声が漏れてきました。
私に気付かれると思ってるのか、かなり声を我慢しているのがわかります。
 一応拒否はしてるのですが、体は正直です。男達のなすがままやがて裸にされました。
3人に愛撫されて、妻は感じいって両手で一人の男にしがみついていました。隣の部屋に男が布団をひき、二人に抱きかかえられて妻は運ばれていきました。私のあそこはもうピン立ちです。先ほど2回も出したと言うのに、意外な元気さに我ながら驚いていました。

 隣では「お願いだから、本番はイヤなの ねぇー あ・あぁー」 と艶めかしい声が響いています。「えぇ 奥さん、そりゃないよ? 生でお願いしますよ」 「ダメ、お願いだから、口でいかせてあげるから」 と言い、近くにいた男のものを舐めはじめたようです。
後ろからは別の男が妻のアソコを口で奉仕しているようです。

 私は気づかれないように、そっとふすまの間を開けて中を覗きました。ものすごい光景でした。妻は全裸で抱き合っています。
 妻は感じながらも、一生懸命 口でいかそうとしています。
しかし、その男のイチモツは細いのですがすごく長く、いつもより勝手が違うせいか上手くフェラができていないのか中々イキませんでした。
 そのうち若い男が「おれのも頼みますよ」と交代しました。
その時妻に変化が見えはじめました。妻が男の舌技でイキそうになったのです。
「あぁ?、いくぅー あぁ いやぁ?、あぁ?・・・いい?・・はぁ?いきそう? あぁ?、どうしよう い・いきそうよあぁー」
ところがその時、男が突然はやめてしまったのです。妻は「あぁーん イヤーン もっとぉー」と腰を振りせがみました。
すかさず男は 「じゃあ奥さん、生で入れるよ?」 「あぁ?、生で入れちゃだめぇ?・・・」と言ってる最中についに先を入れてしまいました。妻は「う・ヲォー」と大きく体をのけぞらせて快感を全身で表し、大きく身を震わせました。男も興奮し、「お・オォー」と叫びながら激しく腰を揺り動かしました。私は唖然とその激しい状況に見とれていました。
 しばらくして冷静さを取り戻したのか男が「どう、もうやめてもいいのかなぁ?」と妻をからかうと「・・・あぁ・・はぁ・・・い・・やめないで・・」さらに激しくしがみ付きました。 その言葉で男は気を良くしたのか笑いながら激しく「ほら」と奥まで勢いよく突き入れました。妻が「う、わぁー」と、ひときわ大きな声を出してけぞったとき、男も動きを止め、ドクン、ドクンと妻の体内に愛の精液を送り続けるのでした。
 
 しばらくして二人目がまた妻にまたがりました。嫌がるかと思ったのもつかの間、なんと妻はいやらしい目つきの笑顔で男を迎え入れるでは在りませんか。そして、「気持ちよくしてねぇ」をしがみ付き、自らゆっくりと腰を揺らし始めたのでした。私はあまりの妻の変貌と行動に、女のすごさと怖さを垣間見た気持ちにもなりましたが。
 ただただ興奮が冷めやらず、思わず持ってきたビデオを鞄からそっと出して、激しく結びついて「気持ちいわぁー あぁーもっとおまんこいっぱいしてぇー」としがみ付く妻の姿をビデオに収め続けました。

 妻ももう抵抗はせず、オモチャのように完全になすがままになっていました。いや、もはや妻が男達をリードしているようにさえ感じられる状況でもありました。
 二人目の男が凄い勢いで腰を振ると、妻も感じまくって「アン、
ア?ン」と艶めかしく言っていました。

 三人目の男がビクンビクンと出す度に、妻が「アン、アン」とまるで赤ん坊が泣いているかのような女の喜びの声で喘いでました。
 もはや妻の顔は一本の糸が切れたかのように全くの別人のように私には感じられました。
 
 欲望の全てを出し切った男達は、にやけた顔でぐったりと痙攣を繰り返す妻をよそ目に、そそくさと自分の部屋へと帰っていきました。

 翌朝の6時ごろ、全裸の私が顔の上でまたがっているのに気づき、妻は驚いていましたが、まだ余韻が残っていたのかいつもより広くなったおまんこに手をやりさすってみると、いつもとは比べ物にならないほどの大きな喘ぎ声をあげてしがみ付いてくれました。 
 私はただただ嬉しくで全力で挿入を繰り返し激しく果てました。
本当に素晴らしい、最高の温泉旅でした。

どうして真面目な女ほど悪い男に惹かれてしまうのか・・・

私は28才のOLです。
今度職場の先輩と結婚する事が決まりました。
本当なら最高に幸せな時期なんですけど・・・ある事件がありました・・・

タイトルにも書きましたけど、どうして真面目で大人しい女ほど、悪い男を好きになってしまうのでしょうか?
例えば最近話題の・・・

酒○○子さんと高○○一さん
矢○○子さんと押○学さん

あとは例えば宮○葵さんと高○○甫なんかもそう見えます。

今までの私だったら全然理解出来ませんでした・・・でも今年の夏休みで変わってしまいました・・・てゆーか無理矢理変えさせられてしまいました。

その前に、私と婚約者の話をしたいと思います。

私は高校から女子高で、大学も女子大でした。
男性経験は婚約者で2人目でした。
1人目は中学校の時に同じクラスだった男の子で、高校3年の時から付合いはじめて、大学の2年まで付き合っていました。

私は自分で言うのもおこがましいですけど、割とモテる方でした。
学生の時も、ナンパや告白された事は人一倍ありました。
たぶん胸がGカップあるので、それだけの目当ての人もいたかもしれませんけど・・・

でも、私は中々積極的に男の人と話が出来なくて、会話も続かないので、ギクシャクしちゃう事も多くて、それで機会がドンドンなくなっていきました。
高校から付き合っていた人は、中学校の同級生だったから自然に話もできたんですけど、大学で遠距離になって終わってしまいました。
それ以来、就職しても彼氏がずっといませんでした。

就職してからも、合コンとかに誘われるんですけど、行った所で会話もろくに出来ないし、夜遊びもしらないので、全部断っていました。
そんな中、仕事でよく一緒になる先輩と仲良くなって、25才の時に付合う事になりました。

先輩は私と同じ位真面目で、彼女も過去に1人しかいませんでした。
2人の共通の趣味がテニスだった事も付き合ったきっかけに大きく影響しました。
そしてさらに、先輩は怒った事なんか一度も無くて、とても優しい上に、先輩の家は都内に何ケ所も土地を所有しているプチお金持ちでした。

私の両親も先輩をすごく気に入って、なんの障害も無く結婚の話が決まりました。
会社の同期も『合コンに一回も参加して無いのに何で一番イイとこ持ってくの?』と冗談っぽく怒られました!

本当に彼は優しくて、エッチの時も私が恥ずかしがり屋だから必ず電気を消してくれるし、私が男の人のを舐めるのに抵抗があるって言うと、無理な事は絶対にさせようとしてきませんでした。
私は私の胸ばっかりを見られるのがすごく嫌いで、ナンパとかされた時に、「おっぱい触らせて」なんて気軽に言ってくる人が大嫌いでした!
でも先輩は、胸の事なんか最初から一回も聞かないで、とても自然にしてくれたのが一番嬉しかったです。

そんな時、この前の夏休みに中学校の同窓会をやりました。
先輩は仕事だったので、私は一人で実家に帰っていました。
昔の彼氏が来るか気になりましたけど、友達の情報で来ないのが分かって安心して参加出来ました。

当日、参加者は22人でした。
丁度男女半々ぐらいでした。
夏って事もあって、河原でバーベキューをしながら飲み会みたいな感じになりました。
午後4時から集合して、バーベキューをして盛り上がっていました。

私もいつもは大人しいんですけど、中学校の友達と一緒だと少しテンションが高くなってしまいます。
そして少し気になっていたのが、参加してる男子の中に『大河君』て言う男子がいました。
タイガ君は不良だったから、中学校の3年の時からほとんど学校に来ていませんでした。
私も1年の時に話を少ししただけで、ほとんど知りませんでした。

やっぱりタイガ君は他の人と違っていて、真っ黒に日焼けした筋肉質な体にタンクトップで、髪は金髪でした。
タイガ君は昔からカッコ良かったので、その時はもっとカッコ良くなっていました。
噂ではAV男優をやっているって話でした。
でも、どうやら今はバーを経営してるって話してるのが耳に入ってきました。

私はタイガ君とは同じクラスでしたけど、彼のような人とは一生話をする事は無いと思っていました。
住む世界が違うって思っていましたし、少し憧れはあったけど、『そんな世界に憧れるのなんて子供っぽい!』って勝手に押さえ付けていました。

でも、突然境界線が壊される出来事がありました!

それは、バーベキューが落着いて少し暗くなってきた時に、お酒が足りなくなってきたので、唯一お酒を飲んでいなかった私が、車でお酒を買いに行く事になりました。
でも、私はお酒を飲まないから何を買ってきたらいいか分らないので困っていると、「俺も一緒にいくわ!」とタイガ君が立上がりました!
私はまさかタイガ君が行くって言うと思わなかったので、ビックリしてしまい、『2人だけだとまずいよー』と誰か一緒に来てくれないかと思っていました。
でも、タイガ君が「早く行こうぜ!」とすぐに歩いて行ってしまったので、2人っきりで買い物に行く事になりました!

私は予想もしていない状況に混乱していました!
『何を話せばいいの?話なんて合うわけないじゃん!』ってドキドキで、自分からは何も話せませんでした!

でも、タイガ君は全然普通で、ドンドン話しかけてくれました!
最初は緊張していたんですけど、少し馴れてくると、『子供っぽく思われないようにしよう!私だって大人になったんだ!』ってカッコ付けようと思ってしまい、必死にタイガ君の話に合わせていたような気がします!
今思うとかなり恥ずかしいです・・・

するとタイガ君は、車の中に入ったぐらいから、露骨にエッチな話題をふってきました!
私は普段なら下ネタをいきなり話す男の人は嫌いですけど、タイガ君に『ダサい』って思われたく無くて、必死でエッチトークも馴れてる感じを演出してしまいました!

「お前って昔から巨乳だよな?」
「お前オナペットにしてたんだよ!」
「OLさんだから合コンでヤリまくりだろ?」
「彼氏とどんな変態エッチしたの?」

ドンドン信じられない事を聞いてきました!
でも、私は平然を装って冗談ぽくかわしていると、何だか自分が凄く遊びに馴れてる女になった気がして、少し気分が良くなってきました!
こんなの初めてです!
タイガ君と話をしていると、別の自分を演じてるみたいで、ドンドン入り込んで行ってしまいました!
そして人から聞いた情報だけで必死に背伸びして会話を続けていました。

そして河原に戻って、車から皆の所に歩いてる途中で、タイガ君がいきなり「俺お前の事マジで好きだったんだよな!」って言い出したんです!
私はビックリしてすっごいドキドキして、顔が真っ赤になっていました!
するとタイガ君はいきなり私を抱き締めて、激しくキスをしてきました!
いつもの自分ならすぐに逃げるのに、この時は遊び人の自分を演じていたから、その自分に酔ってキスだけ答えてしまいました!

でも、内心はドキドキです・・・生まれて初めてぐらいの動揺と興奮が入り交じっていました!
どうしたらいいか分りません・・・膝がガクガク震えています・・・でも、あのタイガ君と激しく舌を絡めてキスをしてしまいました!

キスが終わるとタイガ君は「戻ろうぜ!」と言って歩いていきました。
私はまだ現実が受け入れられないのと、嬉しいのと、興奮で、頭の中が大混乱でした!

でも何故か、全部タイガ君に合わせて会話して、タイガ君の勢いでキスされただけなのに、自分が高い壁を乗り越えてしまったような感覚になってしまいました!
私は本当はこういう悪っぽい世界があってるのかも?なんて勘違いをしていました。

でも、ここで止めていれば、一番幸せだったかもしれません・・・

つづく

顔にかけたら玉握り潰すからね

ある日、女友達A子の家に遊びに行った。
A子とは何でも話せる関係で、もちろん下ネタも大丈夫な仲だ。
肉体関係こそないもののエロ話には進んで食い付いてくるような変わり者で、
その日もソファーに並んで腰かけいつものように猥談に花を咲かせていた。
そして話の流れから俺がインポであることをカミングアウトしたところ、
思わぬ方向に話が進んだ。

一応勃起はするがオナニーの最中に萎えてしまうためイケない、
半年以上射精していないと説明したら、
「他人にやってもらえば勃起するんじゃない?」
とA子。
「彼女がいないから困ってるんだろ。相手が見つかれば苦労しないよ」
俺がそう答えると、
「じゃあ私が勃起させるの手伝ってあげる。イキたかったら自分でやってね。
ティッシュ使っていいから」
と予想外の答えが。
正直迷ったが他人に触られるのもかれこれ1年以上ご無沙汰なので、
その場でリハビリを手伝ってもらうことに。
「じゃあよろしくお願いします」
とおどけて頼むと、A子はソファーから降りると笑いながら
俺の正面に周って脚の間に跪き、股間に手を伸ばしてきた。

最初はズボンの上から触られ、しばらく優しく揉んでくれたが案の定反応しない。
正確には一応反応はするのだがいわゆる半勃ち止まりで一向に固くはならないのだ。
「ちょっと大きくなってきたけどまだ柔らかいね。刺激が足りないのかな?」
俺の顔を見上げながらA子が言う。
俺はなんだか恥ずかしく、また勃起しないのが申し訳なくなり目を反らして言った。
「気持いいんだけどなんか足りないんだよなぁ。あと一歩って感じ」
「ん?なんか悔しいな。こうなったら意地でも勃起させてやる。
 ちょっと[俺]、パンツ脱いで!」

俺は我が耳を疑った。流れで股間をまさぐられてはいるものの、
直に触られるとは思いもしなかったからだ。
「それはさすがにマズイんじゃ…手コキするってことでしょ?」
「コケるほど固くなってないんだけど」
「それを言うなよ…それにこの体勢で我慢できなくなったら顔射になっちゃうじゃん。
 思いっきり射程距離だよ」
「あ、もし顔にかけたら玉握り潰すからね」
恐ろしいことを言われたような気もするが、
俺は更なる快感への誘惑に勝てず提案通りズボンとパンツを下ろした。

「ふーん、[俺]って包茎だったんだ。半分くらい皮被ってるね」
第一声がそれかよ、と思いつつも最早羞恥心は
とうの昔にどこかへ去ってしまっている。
「能ある亀は頭を隠すのさ」
と冗談で返してみた。
「これって仮性?」
「ソウダ、ワレワレハ、カセイジンダ」
「我々って一人じゃん」
「いや、二人。俺と息子で二人」
「何言ってんのさ」
A子は笑いながらそう言うと、いきなりクルッと皮を剥いてきた。

「あっ…」
突然の刺激に思わず声が出る。その瞬間A子はいやらしい笑みを浮かべ、
「ん??そんなに気持よかったのかな?」
と言いながら剥いたり戻したりを繰り返してきた。
俺はもう冗談を言う余裕もなくなり悶えていた。
「あ?ヤバイ、めっちゃ気持いい」
「これまだMAXじゃないよね。微妙に柔らかいし。アルデンテだよ」
そう言いながらも顔は妖艶な笑みを浮かべたままのA子。
俺はなんとか耐えていたが、A子は容赦なく責めてくる。そして
「えいっ」
とA子がカリを越えて根本まで一気に皮を引き下げた。

「あぁっ!」
思わず情けない声を出す俺。すると、
「あ、先走り!まだ柔らかいのにいっぱい出てるよ?」
A子は嬉しそうな声を上げた。
見ると確かに我慢汁が溢れてきている。
オナニーの時はほとんど出ないので俺自身も驚いていると、
A子は我慢汁を指で亀頭に塗り始めた。
特に尿道口と裏筋を中心に指先で責めてくる。
その間も我慢汁は溢れ出てくる。
「すご?い!こんなに濡れる人初めて見た」
クチュクチュといやらしい音を立てながら人指し指で尿道口を擦りあげるA子。
反対の人指し指は裏筋を擦り続けている。
「あ、裏筋はヤバイ!ヤバイって!」
「分かってるから責めてるんでしょ」

全く責めを緩めない様子のA子。
カリの外側にも汁を塗って擦り始めた。すると息子に変化が現れた。
「お、固くなってきたね。それにまた大きくなって…
 え、ちょっとやだ、めっちゃ大きいじゃん!」
ムクムクと膨らみ始め、完全に勃起した我が息子。
膨張率が自慢で普段は6センチほどだが最大値は21センチになるのだ。
「あぁ?気持よすぎ!ちょっとしごいてみてくれる?」
聞いてみるが返事がない。
「おーい、A子さーん?」
「あ、ゴメン。予想外に大きかったからびっくりしちゃった。皮も全部剥けてるね」
そう言って我に返った様子で手コキを始めるA子。
しかしそれまで責められ続けたため限界は近く、
それ以上我慢できそうになくなってきた。
「あ、ヤバイ。イキそうかも」
「ダメ」
「あ、出る!」
「ダ?メ!」

そう言うとA子はおもむろに玉を親指と人指し指の2本でグリッとつねってきた。
「うあっ!!痛え!おい何すんだよ!」
激痛に思わず声を上げる。A子が手を止めたせいもあり、射精感は一瞬で消えた。
「さっき言ったでしょ。顔にかけたら潰すって」
「まだかけてないじゃん!」
「だから手加減したでしょ。それとも本気で私の顔にかけるつもりだったのかな??」
A子は俺の目を見ながら再びグリグリと玉を指圧し始めた。
「かけない!かけないから離して!」
「どうしよっかな?w」
「マジで痛いから!!お願いだから玉はやめて…」
「でもこっちはまだこんなに固いよ?」
「うあっ…ダメ…潰れる…っ!!」
本気で涙目になってきた俺を見てようやく離してくれたA子。

「ゴメンゴメン。あんまり痛がるから面白くてw」
「洒落になんねーよ…腹痛いし涙出てきた」
「顔射しようとした罰だよ。懲りた?」
罰も何も俺は悪くないのに、
と思ったがこれ以上玉を責められるのが恐くて素直に従うことにした。
「…はい、スミマセンデシタ…」
「分かればよろしいwじゃあ後は自分でやってね」
「え?ここまで来たら抜いてくれるんじゃないの?」
「…そっか、そんなに潰されたいんだね」
「ウソです!自分でやります!ちょっとトイレ借りていい?」
「イヤ。私が見ててあげるからここでして」
さすがに人前でオナニーするのは抵抗があったので断ったが、
「皮剥いて勃起させて玉まで握ったんだよ?これ以上恥ずかしがることないでしょw」
と食い下がるA子。かと言ってこのままイカないでいるのも辛いので、
仕方なくその場で始めることにした。

「うんうん、素直でよろしい。イクときは言ってね」
自分でしごき始めて2分ほど経った頃だろうか、
意外にも見られることが激しい快感となり再び射精感が込み上げてきた。
「あの?そろそろイキそう…」
「早っ!」
限界だったのでティッシュを数枚取って用意すると、A子は
「じゃあちょっとだけサービスするね」
と言って俺の手からティッシュを取った。
「私が受けるからこの中に出して」
とティッシュを広げる。
「あ、イクよ!見てて!」
A子の広げたティッシュに狙いを定め、我慢していた半年分のモノを全て放出した。
ドクン、ドクンと脈動に合わせて何度も精液が飛び出た。
自分の精液は何度も見てきたが、今までのどの時よりも濃く、
また量も異常なほど多かった。
そして何より尋常じゃない快感。セックスより何倍も気持いいような気がした。

束の間快感の余韻に浸っているとA子の声がした。
「すごい一杯出たね?。こんなの初めて見たわw」
俺もなんとか笑って答える。
「うん、俺も初めてw」
そして最後の一滴まで絞り終えると、
精液の溜ったティッシュを丸めてA子は新しいティッシュを数枚手に取った。
「頑張った[俺]にご褒美をあげよう。チンチン拭いてあげる」
微妙な褒美だな?と少し不満に思いながら、
射精直後に刺激されるくすぐったさに耐えているとA子が話し始めた。

「でも信じられないね?」
「何が?」
「だって最初は皮被った小さいチンチンだったのがあんなに大っきくなるんだよ。
 女から見たら不思議だよ」
「そんなもんかね」
「それに[俺]はとびきり大きかったからね!立派な大人のチンチンだったよ」
「最初から子供じゃねーしw」
反論してみるが、A子はあっさりとかわす。
「え?小さくなったらほら、また皮被ってきたw」
「う…確かにそうだけど…」
「でも私包茎嫌いじゃないよ。皮剥く感触が気持いいし」
また皮を剥いたり被せたりしながらA子が言う。
「じゃーいつでも俺の皮をどうぞ」
「調子に乗らないのw」
軽く玉をグリッとされた。

その後は二人でしょうもない話をしたが大分時間も立っていたので帰ることにした。
「じゃーそろそろ帰るわ。なんかいろいろとありがとね」
「自分だけ気持よくなって帰るとは…現金なやつめ」
ん?これは誘われてるのか?
でももう満足したし俺から責めるのも面倒臭いしな…などと考えていると、
「私は気持よくなってないんだけどなー」
などとのたまうA子。
しかし射精後特有の冷静さに支配されていた俺は
早く帰ってDVDでも見ようと考えていたため、
「今日はもう疲れたからパス。それに車路駐してあるから心配だし」
と言って断った。
「うわ?マグロ男だ。最低」
そう冗談を言いながら笑うA子だったが、少し不満そうだったのは気のせいだろうか。

「もう帰っちゃえこのマグロ!」
「ふん、極上の本マグロだぜw」
「包茎で早漏で巨根でマグロだってみんなに言っちゃおうかな?」
「おい包茎と早漏とマグロは余計だ。
 それに早いのは興奮してたからだ。普段はもっと遅いんだぞ」
「冗談だってw」
またいつものように軽口を叩きながら玄関へ向かった。
文句を言いながらも見送りに来てくれるA子。
そして靴も履き終わりドアを開けて部屋を出る帰り際、A子は俺の耳元で囁いた。
「今度は私を思いっきり気持よくさせてね」

A子とはそれ以来連絡を取っていない。

一回だけ受精してあげようか?

私、38歳 会社経営
妻、42歳 専業主婦
結婚15年目。

本題です。
妻の浮気した相手は34歳独身者。
きっかけはご近所の仲良しさん達とのホームパーティー。
たまには旦那連中も呼ぼうとなったらしく急遽参加。
3組の夫婦と、主催夫妻(場所提供夫妻)の友人単独男性2人と単独女性一人。

単独男性Aとは以前より面識は有ったらしく、パーティーではAと妻は良く話していました。
なんとなくに怪しさを感じたもののその場は和やかに。
会も進み皆、大いに酔う中で比較的お酒は強い私は一人冷静。
大きなロングソファーに4人で腰掛けている妻とAと他夫妻。
Aの手が妻の腰にさり気なく周っており、他人に判らぬように小さく小さく拒んでいる妻。
お酒の勢いも手伝い少々調子に乗っている程度だと思い、気付かぬフリをする私。

私は、決してもてる方ではないですが、
当日は何故か話題の中心が僕になりチヤホヤされる場面も有りました。
その状況に妻も嫉妬ではないにしろ面白くない様子。
そんな状況下、腰の下のほうに手が回っているにも拘らず、
いつの間にか妻が拒まなくなっていたようでした。

更に場は盛り上がっており、
Aの数々の失恋話に話しは移行。
そこで、参加女性の一人がポツリ。
”M子(妻)のアドバイスが悪かったんじゃなかったの”
と一言。
妻は一瞬顔つきが変わりました。
もちろんそこを見逃さなかった私。
盛り上がる話の内容から妻はAから相談を受けていたらしい事が発覚。

その後、皆大胆になりTシャツ一枚や下着が浮いているような
薄手の服装で酒を飲み続けるメンバー。

Aの目線は妻の大きめな胸元や太ももをチラチラ見始めます。
僕は僕で奥様方からお酌を頂き、両サイドに女性がいる状態。
妻と私は何処と無くお互いを見せ付けるような偶然にも配置になる。
しかも妻の目は完全に酔っ払らっている感じです。

気のせいか、妻はAに胸元や太ももをわざと見せ付けるような体勢になります。
AはAで、私に一度だけ奥さんに膝枕してもらってもいいですかっ!?
と調子に乗る始末。
周りは、寂しい男なんだからそのぐらい多めに見てやれーとノリノリ。
単独女性が私に、”だったらHさん(私)は私の膝枕で寝る?”と言われる始末。

Aは妻の膝に手を伸ばし、いつの間にか爆睡。
妻も拒むでもなくそのままにしております。

途中、1組の夫婦が帰り我々もと申し出るが主催者夫妻に
もう少し飲んでけ、泊まって行けとしつこく引き止められ妻も満更ではなさそうなので
結局酔うつぶれそのまま、雑魚寝する事に。

皆、相当飲んでおり気が付くと其々ダイニングで完全に寝入っている様子。
私も少々寝入っていた様です。
私の隣には単独女性がいびきをかいており、その隣にはもう一人の単独男性が。
もちろん二人とも熟睡状態。
主催者夫妻は隣の部屋で寝ている模様。

その奥のソファーの陰でモゾモゾ動く気配あり。
妻とAです。
ソファーの下より覗き見るが背中を向けて何やら拒んでいる様子。

妻は、絶対にダメ!!と小さな小さな声でもがいてる。
二人とも服を着ている様であったがAの片手は後ろから抱きかかえる様に
胸に伸びているのが確認できます。

何故その場ですぐに飛び出さなかったのか不思議ですが
ついそのまま寝たフリをしてしまった私。

その後30分位はたったでしょうか・・・。
拒み続けていた妻もいつしか無言に。

妻も起き上がって場所を変えるなり私の横に来るなり
すれば良さそうな物、もがき拒む割には移動しない様子。

その後、後ろから羽交い絞めにされている体勢のまま、
首を後ろに回され、アゴをつかまれ、唇を奪われてしまいました。

私は硬直状態のままです。

その後、チラチラと私の事を確認しては唇を重ねていきます。
最初はしっかり口を閉じていた妻もうっすらと唇を開き始めています。

Aの片手はTシャツの上から妻の胸を鷲掴みしており激しく後ろから揉んでいます。
妻は胸を掴んでいる手を形ばかりに払おうとしてますが、息は乱れている様子であり
気持ちはすでに受け入れているような弱々しい抵抗。

次第に妻の力が抜けたのでしょうか、Aが体勢を入れ替え妻に覆いかぶさっていくのが伺える。
チラッと二人して私の寝具合を確認したかと思うと、
Aは舌を伸ばしはじめ、妻の口の中にゆっくりと舌が消えていきます。
妻も受け入れたようで口元からはツツーと唾液が流れている様子。

口をお互いに大きく大きくあけ、貪るようにお互いの舌を吸い上げてはじめ、
唾液は入り混じってそれだけで女の全てを奪われている様な激しいキスです。

もちろん私は愕然としうつ伏せのまま覗き見るのみで我ながら情けない。

その後、お互いの口をゆっくり離し、小さな声で何やら話しています。

“今回だけで私を忘れてくれる?”と妻
“ウン”とA

“決して連絡してこないで”と妻
“判った”とA

此処から先は何かコソコソと話していたが
旨く聞き取れず・・・。

“じゃー、一回だけだけど受精してあげようか?”

と妻がはっきり言いました。
もーどうにかなりそうなのをこらえつつ妙に興奮している自分がいます。

そして男と女の交じり合いが始まりました。

Aは妻の下着を取り払うとうつぶせの下半身に顔をうずめ、妻は腰を浮かしています。
どの位舐め回していたのでしょうか。

うつぶせに寝たままの体勢でスカートをめくり上げ、後ろから挿入をしました。
妻はジッと目をつぶっているようですが表情は良く見えませんでした。
時折、甘い吐息が漏れるも腕で口元を押さえ懸命に声を押し殺しているのでしょう。
お尻を押しつぶすように深々と出し入れをする度に妻の体は揺れています。
やがてAが“んんっ”とうめいて動きが止まったので絶頂を迎えた様子。
お互いに深いため息が洩れて二人は重なったまましばらく動きません。

妻が
”感じたわよ、でもこれでおしまい”とトイレに立ち、
しばらくして戻ってきて私の近くで横になりました。

Aはそのまま家に帰った様子で立ち上がったきり戻って来ませんでした。

翌朝、何事も無かったように友人に挨拶を交わしていましたが、
妻はすぐにシャワーを借りておりました。

自宅に帰り、さりげなく”楽しかった?”と聞くと
妻は”ウーン別に・・・。飲みすぎちゃうから、もーいいかな”と・・・。

それからホームパーティーの話しは出ておりませんが如何なものでしょう。
その後の妻を信じ、気付かない振りを通し、通常と変わらず生活しております。

元子:40代前半。九州出身。バツ1子有り。

隙を見て修羅場投下します。
携帯からなので、見にくかったらすみません。

私子:20代後半。関東出身
彼男:30代前半。九州出身
元子:40代前半。九州出身。彼男と同じ会社で元カノ。バツ1子有り。

前提:
私子と彼男は7年前から友達で、付き合ってから2年。
最初1年半は関東‐九州の遠距離で、今年春に彼男の転勤に伴い、私子も移動&同棲開始&双方の親に紹介して結婚へ向けて準備中。
元子と彼男は、2年半前に別れている(3年位付き合って、「結婚を考えられない恋愛は終わりにしたい」と彼男が振った)
別れた後も、元子が未練たっぷりで連絡途絶えず(寂しいとか、あなたを理解出来るのは私だけよとか)。彼男も最初はメールしていたが、私子の「すっきりしたくないの?」の一言で連絡絶ち。

春の移動から数カ月経ち、お互いの生活も落ち着いた頃…というか、昨日修羅場は起きました。

彼男はシフト制休みなので出勤し、家には私子一人。
13時くらいに買い物を済ませ戻ってきたら、マンションの入口に女性が佇んでた。
住民の知り合いかな?と思い、たいして気にもとめずポストをチェックして部屋へ。
しばらくすると、部屋のチャイムが。
誰だろう?と覗いてみたら、なんとさっき入口にいた女性。
不審に思って、とりあえず催涙スプレーを隠し持ち扉を開けた。

「○○君(彼男)います?」
ここで、元カノだと思い当たる。
私子「仕事に行ってますのでいませんが、何かご用ですか?」
元子「じゃぁ、帰るまで待たせて貰うから」
無理矢理押し入ってくる元子と、慌てる私子。
私子「いきなり何なんですか?迷惑です!」

と、突然元子に頬をひっぱたかれる私子。
驚きすぎて声も出ない私子をよそに、元子は「とりあえず待つから」と靴を脱ぎ始めた。

我に帰った私子は「彼に聞くから外にいて下さい」と元子を閉め出し、彼男に電話。
幸い休憩時間だったので、彼男は電話にでてくれた。
彼男「どーしたー?お腹痛い?」
私子「いや、あのね、今家に元子さんがいるの」
彼男「…はっ?」
私子「帰ってくるまで待つって…」
彼男「待つって、俺あと5時間は帰れない…ってか、何かされてない?大丈夫?」
私子「叩かれたけど大丈夫。どうしようか。帰れって言っても無理だし、家の前にいられてもお隣りさんに迷惑だから上げる?」
彼男「私子が心配だけどなぁ。周りに迷惑かかるのもいかんしごめんね。何かあったら、すぐ連絡して。早く帰れるように、今から話してくるから」
私子「分かった。出来るだけ早く帰ってきてね」

電話を切り、玄関を開けて嫌々ながら元子を招き入れた。
元子は部屋に入ってくるなり、部屋全体を見回したり。
もともと綺麗好きで、収納が得意なので、散らかってはいないけど嫌な気分。
目につくとこにあった彼男のものや、二人のものを片付けて、いざ二人きり。

コーヒーだけ出して、少し離れたとこに座り時間が過ぎるのを待つ。
苦痛とストレスで気持ち悪くなった3時間後、彼男から今から帰ると電話が入った。

20分後、彼男帰宅。
待ち構えていた元子を無視して、私子に駆け寄りホッとした顔を見せる彼男。
私子も彼男の後ろに隠れ、一安心。
彼男「久しぶり…って言いたいけど、何してんの?いきなり来て、何がしたいわけ?」
元子「会いたかったんだもん。別れてから2年半待ってたのに!異動になるって会社で聞いた時、引っ越す前に会いに来てくれるって信じてたのに!」
彼男「もうケリつけようって言ったやん。そっちも納得してたし、俺に何を期待してるのか理解できない」
冷静な彼男、だんだんヒステリックになる元子。
と、次の瞬間、元子が私子に飛び掛かってきた。
私子「ぎゃー!」
元子「あんたさえいなければ!ただ私より若いだけのくせに!!」
彼男「おまっ、私子に手出すな!私子、逃げろ!」
元子「キーッ!!なんで○○君を私からとるんだよ!自分より若い女がいいわけ!?若い女と結婚したいだけでしょ!」

私子、逃げたくても髪を掴まれて逃げられない。
ところかまわず、叩いてくる元子にされるがまま。
ようやく彼男が元子を引きはがし、床に放り投げる。

痛みと動揺で泣きじゃくる私子と、髪もメイクもひどい状態で涙目の元子。

元子「私がバツ1だからダメなの?子供がいるからダメなの?」
彼男「んなこと言わなかっただろ。そういう部分じゃなくて、俺はあなたとじゃ将来を考えられなかっただけ」
元子「じゃ、その女は?」
彼男「初めて結婚したいって思えた人。ずっと友達だったから気付かなかったけど、俺を一番理解して応援して叱ってくれる女性。だから、もう待たれても戻らないし、戻る気もない」
元子「私、寂しいのに!寂しくて仕方ないのに!」
彼男「うん、だから他の人探しな。俺は無理だから。ここまで聞いたら、もうここにいる必要ないやろ?帰ってくれ」

彼男に連れ出された元子は、ちょうど通り掛かったタクシーに乗せられ走り去って行った。

残されたのは、引っ掻き傷と痣の出来た私子と、疲れ切った彼男。

「痛かったね、怖かったね」と、彼男に抱きしめられて、ホッとしたからか一瞬意識飛びました。
ちなみにタクシーに乗せる際、何でここの住所を知ってるのか聞いたら、「同じ会社だもん。用があるって言えば聞けるのよ」と言ったそうで。
教えちゃう会社もアレだけど、なんか薄ら寒くなりました。

今日は身体が痛いので、家でのんびり休んでいます。確かに平和ボケしていたのか、何故家に上げたのか不明ですね。
しばらくはチャイム恐怖になりそうです。
長文駄文で、わかりにくい箇所もあったかと思いますが、読んで頂いてありがとうございました。

昨日のお昼?夕方の出来事でした。
今思い返せば、その選択はないだろう!って部分ばかりですが、その時は思いつかなかったです。
九州の女性が怖いというか、40代で頼りどころを無くしたっていう怒り?怨み?が感じられて怖かった…
幸い傷もたいしたことないし、彼が今日会社に言った上に携帯も変えてくるそうです。
へたれーな感じの二人ですが、教訓になりました。
支援して下さった皆様、ありがとうございました!



このクソ暑いのにパンツなんて穿いてられますか

妹「このクソ暑いのにパンツなんて穿いてられますか」
兄「じゃあせめてスカートはやめてくれ…」
妹「イヤです。扇風機の風を出来るだけ逃がしたくないです」
兄「…」
兄「リビングだけじゃなくてオレらの部屋にも扇風機買うか」
妹「ダメです」
兄「何故」
妹「合法的に露出出来ないじゃないですか」
兄「…」

兄「しかし暑いな…」
妹「言わなくても知ってます」
兄「すいません」
妹「水風呂でも入りませんか」
兄「それは入ったらいかが?の意味なのか、一緒に入ろう?の意味なのかによって返答が変わるぞ」
妹「後者に決まっています、馬鹿なんですか?」
兄「ごめんなさい」
妹「じゃあ」
兄「入らんぞ」
妹「え?」
兄「遠慮させてください」
妹「私の好意を無下にするんですか」
兄「いやこれが他人同士なら喜んで入るが…妹と一緒はまずいだろ」
妹「それは私を性的な目で見てると考えていいんですね」
兄「どこをどうしたらそうなる」
妹「兄さんが私のスカートの中を見てるからです」
兄「それはお前が見えるように扇風機…」
妹「ん?」
兄「なんでもないです」

妹「だいたい兄さんも暑いなら脱げばいいじゃないですか」
兄「すでに上半身裸なんだが」
妹「下の話です。…まぁ上もそれはそれで刺激的ですが」ボソッ
兄「素っ裸でいたら母さんに張り倒されるわ」
妹「そんな事はどうでもいいんです。大事なのは私が兄さんの裸を見たいという事です」
兄「まだ社会的に抹殺されたくないんですが」
妹「生物的に死ぬよりマシでしょう」
兄「目が怖いです」

兄「あー暑い」スッ
妹「部屋に行くんですか?」
兄「ああ」
妹「扇風機すらない地獄の部屋に?二階で屋根から熱が伝わってくるサウナみたいな部屋に?」
兄「何だ寂しいのか」
妹「はい?」
兄「何でもないです部屋に帰ります」
妹「…」
兄「…」

兄「死ぬ…」
コンコン
兄「どうしたー」
妹「どうぞ」
兄「なにこれ」
妹「見ての通り加湿器です」
兄「…どうしろと?」
妹「もちろんつけます。ほら、空気中に水分が増えたら涼しくなるような気がしますよね」
兄「いや、不快指数が…」
妹「…」ピッ
妹「では。まさか私の優しい心遣いを消したりしませんよね」バタン
兄「…死ぬ…」
妹「…なかなか出てきませんね」

妹「次はいっそストーブでも持って行きますか」
兄「勘弁してください」
妹「20分も耐えるとは予想外でした」
兄「いったいオレをどうしたいんだ…」
妹「好きにしたいんですが」
兄「聞いたオレが馬鹿だった」
妹「馬鹿ですね」
兄「…」

姉「ただいまー」
兄妹「!」
妹「おや」
兄「よっしゃクーラーが帰って来た」
妹「…」
姉「二人とも汗だくねぇ」
兄「部屋のクーラーつけてくれ頼む」
姉「はいはい」トントントン…
妹「…」
兄「どうした?オアシスが出来るぞ」
妹「行ってくればいいじゃないですか」プイ
兄「? お前は行かないのか?」
妹「ふん」ツーン
兄「はー…最高だ」
姉「あら、妹ちゃんは?」
兄「さぁ…なんか機嫌悪くて」
姉「暑くないのかしら」

妹「…誰でしょうね心頭滅却うんたらなんて言った馬鹿は」ダラダラ
妹「…兄さんのアイスでも食べますか」
兄「…あ、アイスがあったな」
妹「ふっふっ、これで隠したつもりですか。私の目はハーゲンダッツを逃がしませんよ」パカ ペリッ
妹「美味」
兄「お前もアイス食ってんのか。オレのはーっと」ガチャ ガサゴソ
妹「!」
兄「…それ」
妹「しょうがないですね、体で払いますよ」
兄「いや返せよ」
妹「何が不満なんですか、アイスなんかよりよっぽど美味しい自信がありますよ」
兄「アホな事言ってないで姉の部屋行ってこい」
妹「イヤです」
兄「なんでだ」
妹「馬鹿ですか?」
兄「理不尽すぎやしませんか」
妹「まぁいいです。元から兄さんに期待なんてしてないですから」
兄「ねぇ泣いていい?これ泣いていいの?ハーゲンしょっぱくなっちゃうよ?」
妹「クーラーにあたってばっかりで体調崩しても私は知りませんから」トントントン…
兄「…何で怒ってんだ」パク


兄「…出たくねぇ…」
姉「もう夜だから昼より涼しいよ」
兄「わかったよ…」ガチャ
姉「おやすみー」
兄「…なんで姉の部屋にしかクーラーないんだよ…」ガチャ
ムワッ
兄「…加湿器つけっぱなしかよ…
  リビングで寝るか。もう母さんは寝てるのか。オレも寝よ」
妹「…暑い……寝ますか…」

丑三つ時
妹ムク
妹「暑い…室内で脱水症状起こしそうです…」トントントン…
兄「…スピー」
妹「…何ですかこの美味しいシチュエーションは」
兄「…ゲッツ…オレのゲッツ…」ムニャムニャ
妹「うふふふふ」
妹「ここで兄さんが起きてgdgdなんて展開は私は許しませんよ」
妹「まずは手錠を…」ガチャガチャ
妹「で、ロープを」グルグル
妹「…よし」
妹「では。遠慮なく」ヌガシヌガシ

姉「あら」
妹「…HAaaaaaaaa!?なんDEATHかそのタイミングの悪さ!!こっちは今から兄さんといちゃいちゃ(はぁと)する予定だったんですけど!なんなんですか!ナンなんですか!?」
姉「早口過ぎて何て言ってるのかわかんないよ妹ちゃん」アセアセ
妹「ぐっ………ふぅ、取り乱しました」
姉「何してるの?」
妹「いえ、特に。おそらく加湿器を消し忘れたんであろう馬鹿にいたずらです」
姉「そっか。じゃあ私お水飲んで寝るね」
妹「…おやすみなさい」


兄「…何か節々が痛ぇ」モグモグ
母「あんた逆さ吊りになってたから私がおろしといたわよ」
兄「…」
母「寝る時はせめて横になってほしいわ」
妹「しょうがないですよ、兄さんは寝相悪いですから」
兄「いやそういう問d」
姉「あはは、昨日は寝苦しかったからね」
兄「アレ?オレが変なの?」
姉兄妹「行ってきます」
母「うむ。生きて帰ってくるように」

ジリジリ…
兄「今日も暑いな…」
妹「暑いと言うから暑いんです」
兄「…今日も寒いな」
妹「馬鹿ですか?一度病院に行ったほうがいいですよ」
兄「どうしろと」
姉「ホント暑いねぇ」
妹「ですね」
兄「…」
姉「じゃあ私はこっちだから、またね」ヒラヒラ
兄「おー」
妹「はい」
兄「とりあえず逆さ吊りはやめてくれ」
妹「兄さんが抵抗しなければやりませんよ」
兄「…じゃあオレこっちだから」
妹「はい」
妹「…はぁ、どうすればうまくいくんでしょう」
妹「従姉妹は結婚出来るのに妹ときたら」

中学校・トイレ
妹「…まぁいいです、今日の予定は決まっています」ゴソゴソ
妹「姉さんの部屋から盗って来た高校の制服ー」チャンチャララッチャッチャー
妹「…」キガエキガエ
妹「…よし、行きますか」

高校・廊下
妹「…髪型も変えたし、パッと見ではわからないでしょう」
兄「……、…」
兄友「…ww」
妹「いましたね」
妹「ふむ、女っ気はないようですね」
女「…!」テテテッ
兄「…」
女「…w」
妹「…私としたことがフラグを立ててしまうとは」
妹「もうすぐ授業ですね、とりあえず図書室で時間でも潰しますか」

図書室
妹「割とサボってる人がいますね」
妹「まぁ夏ですし」トコトコ

キーンコーンカーンコーン
妹「…さて、いきますか」
兄「メシだー」
兄友「学食か?」
兄「おう、いこうぜ」
兄「ん、ちょっとトイレよっていいか」
兄友「おう、先に行っとくわ」
妹「…」スッ
兄「あー」
妹「…」トスッ
兄「う…!」
兄「…」ガクッ
妹「みねうちだ」ズルズル
兄「…う…」
妹「どうも」
兄「え、ナニコレなんでお前がいるんだ夢か」
妹「お昼を一緒に食べたかったんです」
兄「…恐ろしい奴だな」
妹「頼りになると言ってほしいですね。はい、お弁当です」
兄「おう。で、午後どうすんだ?」モグモグ
妹「図書室でエロ小説読んどきます。一緒に帰りますよね?」モグモグ
兄「はいはい、ご一緒させてもらいますよ」モグモグ
妹「屋上からの眺めはなかなかですね」
兄「日陰ほとんどないけどな」
妹「そういうとこがダメなんですよ」
ミーンミンミン…

午後
妹「さて、まったりエロ小説でも読みますか」
兄「…なんか体がほてるな…屋上行ったからか?」

キーンコーンカーンコーン
兄「…あと一時間…」
妹「ハァハァ」
兄「う…なんだ…」ギンギン
女「どうしたの?」ヒソヒソ
兄「…いや…なんも…ない」ハァ
女「…」(…なんか色っぽい)

キーンコーンカーンコーン
兄「おわっ…た…」
兄友「大丈夫か?なんか具合悪そうだぞ」
兄「あぁ、大丈夫…帰るわ」
女「お大事にね」

正門前
妹「お疲れ様です」
兄「…おぉ、帰る、か」フラッ
妹(…だいぶ効いてますね)

妹「ただいま帰りました」
兄「ただい…ま」
メモ[友達と日帰り旅行に行ってきます 母]
妹「なんという都合の良さ」
兄「…寝るわ…」ヨタヨタ
妹「はい」
兄「う…チンコがはち切れそうだ…」ギンギン
兄「…」スッ
妹「兄さん、濡れタオル持ってきましたよ」ガチャ
兄「! あ、あぁ、ありがとう」
妹「…どうしたんですか?」ニヨニヨ
兄「…いや、ちょっとだるいだけだ」
妹「…兄さん、今日も暑いですねぇ」
兄「…あぁ」ハァハァ
妹 ヌギヌギ
兄「!」
妹「どうしたんですか?目がギラギラしてますよ」パサッ
兄「…寝る」ボフッ
妹「…兄さん、せっかく半裸の女体があるんですよー」
兄「…」
妹「…兄さーん」
兄「…スー」
妹「…ホントに寝てしまいました」
妹「…しょうがないですね」
妹「汗の染みたシャツだけで勘弁してあげましょう」ヌガシヌガシ
兄「…くー」


妹「ふぅ…つい耽ってしまいました」
姉「ただいまー」
妹「あの声は姉さんですね」
姉「あ、妹ちゃん」
妹「お帰りなさい。…なんですかそれは?」
姉「水着」
妹「なんでまた…」
姉「今週末は海に行きます!」
妹「はぁ、行ってらっしゃいませ」
姉「みんなで、よ」
妹「…」
姉「…というわけでお友達を誘っておくように!」

叩き起こされた兄「…また突然だな」
妹「姉さんが唐突に予定を入れるのは今に始まった事じゃないです」
兄「そうだ京都に行こうとか当日に言い出したこともあったな」
姉「じゃあ晩御飯の支度してくるからね」トントントン…
妹「あぁそうだ、シャツを返します」スッ
兄「なんで持って行ったか聞くのは野暮ですか?」
妹「馬鹿です」
兄「なんかよだれみたいなのついてるんですけど」
妹「馬鹿です」
兄「…」

次の日
兄友「話は聞かせてもらった!」
女「もらった!」
兄「兄友は死ね」
兄友「まかせろ、スイカでも瓦でも割ってやるぜ」
兄「お前の頭をかち割りたいんだけど」
女「私もついていっていいかな?」
兄「いいよ。毎回姉の思いつきに付き合ってもらってすまんな」
女「お姉さん面白い人だよねw前はお花見でサラリーマンと飲み比べしてたし」
兄友「わかめ酒ですか」
兄「ちょっと来い」

妹「あぁ、おはようございます。姉が突然海に行くと言い出してですね」
妹友「水着」
妹「そうです、水着を買いに行こうと…」
妹友「…」キラキラ
妹「…海、行きますか?」
妹友「!」コクコク
妹「じゃあ一緒に買いに行きましょうか」
妹友「」コクッ
妹「毎度付き合わせてすみません」
妹友「楽しみ」ニコニコ
妹「…そうですか」ニコ

姉「海に行こう!」
姉友「なんだいきなり」
姉「海に行こう?」
姉友「…」
姉「海に行こう(はぁと)」
姉友「わかったわかった、昨日水着買いに行ったから近々来るとは思ってたけど」
姉「さすが姉友ちゃん!そこでお願いが…」
姉友「車だろ?兄貴に借りてくるよ」
姉「ありがとう!お弁当は」
姉友「作ってくれんの?」
姉「持参です!」
姉友「…」
姉「かき氷も持参です!」
姉友「溶けるわ」

週末
姉「いざ!鎌倉ー!」
兄友「おー!」
妹「…朝っぱらから」
兄「…元気だなぁ」
妹友 ワクワク
姉友「おーす」
女「おはようございまーす」
姉「よし、出発!」
姉「うーみーはーひろいーな」チラッ
兄「…」
姉「…」ショボン
兄「わかったよ!おーきーいーなー…」
姉友「どっちが年上だか」
妹「まったくです」
兄友「女性陣の水着が楽しみだな!」
兄「半分近く家族なんですけど」
女(…み、みんなどんな水着なんだろ…兄はどんなのが好きかな)

妹友「」クイクイ
兄「んー?」
妹友「…」
妹「泳げないから教えてほしいそうですよ」
兄「かまわんが」
妹友「(はぁと)」ニパー
兄(かわいいなオイ)
女「わ、私も教えてほしい!」
兄「ん、お前カナヅチだっけ?」
女「今カナヅチになった!」
姉友「若いねぇ」
兄友「では姉友さん、僕と大人の時間を」
姉友「遠慮しとく」ニッコリ
妹「…」

寝起き姉「さぁ…到着しました…」ムニャ
兄「なんだあれ」
妹「昨日興奮して眠れなかったそうです」
姉友「小学生か」
兄「小学生みたいなのはここにいるけど」
妹「ん?」
兄「すいません」
兄「では。水泳教室を始めます」
女「はーい」
妹友「」キヲツケッ
妹「はい」
兄「…増えてません?」
妹「気のせいでしょう」
姉「よーしおねーさんスイカ割っちゃうぞー!」
姉友「気が早いよ」
兄友「…」ポツン

兄「とりあえず…手でも引きながら泳いでみるか」
妹・妹友・女「…」ワクワククマクマ
兄「…手は二本しか無いんだが」
妹友「…!…!」バシャバシャ
女「んー!」バシャバシャ
兄「よーしストップ」
妹「だいぶ進むようになりましたね」ギュウゥ
兄「…何だお前は、コアラか」
妹「誰が水が怖いなんて言いましたか」
兄「…」
兄「おーっとー」グラッ
妹「なっ、何をしてるんですか!」
兄「ほぅ…」
妹「もういいです上がってください」
兄「どうしようかなー」
妹「…」
妹友「…」クイクイ
妹「な、なにをしてるんですかっ!」
女「…」クイクイ
妹「ちょっ…」
兄「…」グラグラ
妹「う…」ジワッ
兄「…あ」
妹「…」
兄「悪い」
妹「…もう知りません」
妹友「ごめんなさい…」シュン…
女「ごめんね」
妹「…」プイ

兄「あー、お前らは兄友とでも遊んでやっててくれ」
兄友「心の友よー!」
兄「…」
兄「…なぁ、機嫌なおしてくれ」
妹「…」ツーン
兄「…」
妹「…覚えてないんですか」
兄「え?」
妹「…いえ、なんでもないです」
兄「とりあえず…悪かったよ」
妹「別にいじけてなんかいません。私はそんなに子供じゃないです」

姉「ねぇー、そろそろスイカわろうよー」
妹「…」ピクッ
兄「ものすごく割りたそうだな」
妹「眼科に行ってきたらどうですか?私はその間にスイカと戯れてきます」テテテッ
兄「…素直じゃねーなぁ」
姉「女ちゃん、どうぞー」っスイカ
女「い、いくよーっ」ブンッ
兄友「うおおぃ!あぶねぇ!」
女「こっちか!」ブォンッ
兄友「ねぇ絶対狙ってますよね!」
姉友「こらこら、ダメだろ」
兄友「姉友さん…」
姉友「しっかり首から下は埋めとかないと逃げちゃうって」
兄友「鬼畜!」
妹「そぉい」ブンッ
兄友「もはや目かくしすらしてねーじゃん!」

兄「結構人いるなぁ」
妹友「…」クイクイ
兄「おいやめてパンツは引っ張るな」
妹友「っ浮輪」
兄「膨らませってか、はいはい」
妹友「♪」パァァ

妹「心の目で見るのです」
姉「はい師匠」
妹「こちらは二人、奴は一人。恐るるに足りません」
姉「よってたかってぼこぼこですか」
妹「現実は時として残酷です」
兄「いいから早く割れ」
妹「はっ!」姉「とー!」ブンッスカッ
姉友「いい加減スイカもあったまっちゃっただろうな」
妹「だいたいなんで敵前で目を隠す必要があるんですか!」バシー
兄「取っちゃったよこの子」
妹「ふっ!」ベチッ
妹「…」
妹「…!…!」ベチッベチッ
兄友「いつになったら食えるんだろうな」
女「あぁスイカがへこんで…」
兄「スイカもこんなにいじめられるとは思ってなかっただろうよ」
姉「いやぁ頑張った後のスイカはおいしいね!」シャクシャク
姉友「頑張ってなくてもうまいけど」シャクシャク
姉「…」プンスコ
姉友「ごめんごめん」

妹友「」ニコニコ
妹「浮輪ですか。…ちなみに…誰が膨らませたんですか?」
妹友「!」ユビサシッ
兄「…」
妹「なるほど。おや、空気の入りが甘いようですね、貸してください」
妹友「…」フルフル
妹「いや別にやましいことなんて考えてませんよ!ただ私は空気を入れるために仕方なく口をつけるだけで」ニジリニジリ
妹友「」テテテッ
妹「ま、待ちなさいっ」

兄「あちー…うめー…」シャク
女「と、隣いい?」
兄「かまわんよ」シャクシャク
女「あのさ、水着どうかな?」
兄「似合ってると思うぞ」
女「ホ、ホント?ありがとっ」
兄「スイカ食ったか?」シャク
女「ううん」
兄「まだ余ってるはず…ほら」スッ
女「おいしい」シャク
兄友「…ハァ、ハァ、何故か妹ズ達の鬼ごっこに巻き込まれたぞ…オレにもスイカくれ」
兄「…」プププッ
兄友「いや種じゃなくて」

姉「わかめー」デローン
女「かいがらー」チマッ
姉友妹「うに」キラーン
兄「待て一つおかしいぞ」
妹「うに合戦って知ってます?」
兄「雪合戦みたいな言い方やめてくれますか」
妹「えーい」ブンッ
兄「うわっ、死傷者が出るって!」
姉友「わーい」ブォンッ
兄友「うっ」サクッ
女「死んだ」シャクシャク
兄「兄友ォーーッ!」
兄「…てめーはオレを怒らせた」ドドドド
妹「フン…この『ウニ』ッ!!貴様にかわせるかッ!!」ブンッ
妹友「…」
女「…ついていけないね」
妹友「…」レロレロレロレロ
女「!?」

兄友「…さすがに疲れたな」
姉「かき氷にしようかー」
姉友「マジで持参っスか」
兄「…」ガリゴリガリ
妹「おかわりです」
兄友「オレも」
姉友「あたしも」
兄「…」ガリゴリガリガリガリ
妹友「…」スッ
女「次はメロンで!」
兄「…」ガリガリガリゴリガリガリゴリガリ
姉「はい」
兄「…」
一同「…」パクパク
兄「いじめカッコワルイ」
一同「…」パクパク
兄「…なんかお前の気持ちがちょっとわかった気がするわ」
兄友「大事なのは慣れだ」ポン

姉「日も暮れて来たねぇ…」
兄友「砂浜、夕焼け!これはキャッキャウフフな追いかけっこするしかねぇ!」
姉友「相手してあげよう」
兄友「マジっすか!」
姉友「捕まえてごらんなさーい」ギュンッ
兄友「わぁ、もうあんなに小さいよ☆」
兄「追い掛けろよ」
兄友「ちくしょおおぉぉ!!」ダッ
兄「で、そろそろ帰るのか?」
姉「何のための三連休ですか!泊まりだよ泊まり」
兄「…」
姉「去年ここの近くの民宿のおばちゃんと仲良くなってさ!
  電話してみたら格安で泊めてくれるってー」
兄「…去年ここきたっけ」
妹「…来てません。そういえば夏休みに一週間くらい姉さんが行方不明になりましたよね」
兄「…」

兄友「こまけぇこたぁry」
妹「…そうですね。私も泊まりがいいです。いろいろイベントがありそうですし」
兄「でもみんな着替えとか持って来てないんじゃ」
「「「もって来てまーす」」」
兄「…」
妹「私も持って来てます」
姉「じゃあ私の服貸そうか?」
妹「…いえ、私が貸します」
女「わ、私が貸すよっ」
兄「入らんだろ」

兄「へぇ、お化け屋敷みたいなの想像してたけど意外に普通だ」
姉「さぁ行こー!どうもー」ガラッ
婆「はいはい、今年はまた大勢で来てくれたね」
姉「お久しぶりですーw」
婆「部屋に案内するねぇ、こっちだよ」
妹「風情があっていいですね…」
妹友「♪」
姉友「うん、いいとこじゃないか」
チリーン…
女「風鈴まで」
姉「へっへー褒めて褒めてw」

兄「何が悲しくてお前と二人で寝なきゃならん」
兄友「こっちの台詞だ」
兄「やれやれ…」
兄友「あぁ向こうは世界で一番華やかな空間になってんだろうな…」
兄「まぁ部屋は綺麗だな」

兄「ぶらぶらしてみるか」テクテク
婆「……、…」
姉友「…? …」
兄「姉友さん」
姉友「…おぉ、兄くん」
兄「何話してたんですか?」
姉友「ふふ、後でのお楽しみ」テクテク
兄「…」テクテク
妹友「…」
兄「どうした?」
妹友「といれ…」ビクビク
兄「わかった妹呼んでくるよ」
兄「妹ー」ガチャ
半裸妹「…」
兄「…すまんかった」
半裸妹「閉めるなら入って来てから閉めてくださいね」
兄「アホか」バタン
妹「…どうぞ」
兄「タイミング悪かったな」ガチャ
妹「いえ、ずっと半裸でしたから」
兄「なんでだ」
妹「兄さんが入って来た時のためです」
兄「やめなさい」
妹「ところで何か用ですか?」
兄「…アレ?なんだっけ」
妹友「…漏れる…」プルプル
………
妹「…終わりましたか?」
妹友「…」コクン

兄「…お、中庭があるのか」
兄「…」サクッ サクッ
女「あ」
兄「おー」
女「あのさ、」
兄友「兄ー!花火やろうぜー!」
姉「ぜー!」
兄「おぅ、やるかー」
女「…」
兄「どうした?やらないのか?」
女「えっ?あ、やるやる」
姉友「ふむ」
姉「妹ちゃん達も呼んで来た!」
妹「呼ばれてきました」
妹友「?」ワクワク
姉「今から花b」

姉友「肝試しをします」
妹「!」
姉「…え?」
姉友「お婆さんに聞いたら近くにお墓があるらしいんだ、これが地図」
妹友「…」ガクガクブルブル
兄「ちょ、花火はどうしたんですか」
姉友「夏といえば肝試しでしょう。肝試しがいいひとーっ」
妹(兄さんとペアになれば…)女(暗闇の中であんなことやこんなこと…)
妹・女「はーい」兄友「はーい」
兄「おい変態組」
女(ガーン)
兄「…妹友は無理だろ」
妹友「…」ガクガクガク
姉友「あたしが何とかするよ、姉は?」
姉「こ、こわくないよ?」
姉友「…こっちもあたしが何とかするよ」

姉友「ペアはくじ引きねー」
  妹友・兄友 / 兄・姉 / 妹・女
妹「くぁwrせtyふじこ」
女「あははははははは」
妹友「…」チラ
兄友「よろしくなちびっ子」
妹友「…」コクン
姉「…」ギュウウゥゥ
兄「いででで手が潰れるる」
姉友「じゃ、ゴールで待ってるねー」シュバッ
兄友「…あの人何者?」
兄「…知らん」
妹「ふじぶじふじここここ」

兄友「じゃあ行ってくるZE!」
妹友「…」ビクビク
女「死ぬなよーう」
兄「死ねよーう」
兄友「ふははは全速前進だ!」ズンズン
妹友「…!…!」テテテッ

兄「じゃあ次は…」
妹「私たちが行きます」
女「ます」
兄「…なんか異様な迫力が気になるが…」
姉「こわくないこわくない」ブツブツ
兄「…そうしてくれ」
ギャアアアアアァアアァァァ…
兄「…」
妹「妹、行きます」
妹「…」女「…」ダッ
兄「はやっ」
妹「…ここからは別々で行きましょう」
女「考えてることは同じみたいね」
妹「負けませんから」
女「こっちこそ」

兄「行くか」
姉「手離したら一ヶ月ご飯抜きだからね」
兄「死ぬよねそれ」
兄「…なかなか怖いな」ザッ ザッ
姉「」ガクブル

妹「さて、どこで兄さんを待ち伏せ…おや?」
妹「なんですかこれは…空気銃?………姉友さんですか」
女「空気銃?なんでこんなものが…とりあえずもっとこ」

姉友「さぁどうなるかな」

兄「…なんか…浮いてる…」
姉「なななななにあああれ」
兄友?「…」ブラーン
兄・姉「」
姉「いやぁああああぁぁ」ダッ
兄「うぉおおぉい!」ビックゥ
兄「どこ行くっ、おいっ」

兄「…」ポツン
兄「…アレ、地図が…」
兄「…迷子ですか?」
迷子兄「姉ー」ザク ザク
迷子兄「…おーいどこだー」ザッ ザクッ
妹「兄さんの声!」ダッ
姉友「ふぅ、保護完了」シュタッ
妹友「…」ギュウゥ
姉友「よしよし、お姉さんどこにもいかないから大丈夫」ナデコナデコ
妹友「…」ギュウゥ
ザワザワ…

兄「あーマジやってらんないよコレ何だよ肝試しって試さなくても肝臓丈夫だからマジアイアンストマックだから」
妹「それは胃ですっ」ザッ
女「見つけたっ」ザッ
兄「お、お前ら…」
妹「…すみませんが女さん、少し眠ってもらいます」チャキッ
女「そっちこそ」チャキッ
兄「え?何オレを挟んで物騒なモン構えてんの?バトルロワイヤルですか?」
妹「…」パァン!
女「…」バッ! パンパンッ!
兄「おいィィィィ!?」
姉友「コレを修羅場っていうんだよ」
妹友「」フムフム
姉友「武器の配給でもしに行くか。こいつらを適当に撒くから手伝ってね」
妹友「」イエッサーッ

妹「ふん、中々やりますね」ジャリッ…
女「隠れたわね… ? これは…」ヒョイ
妹「さて、どうやって接近しますか…」
女「…」ピンッ ブンッ
カッ!
妹「閃光弾ですか!」
女「そこねっ!」ダッ
兄「もうなんか違うお話じゃねコレ」
妹「はっ」バッババッ
女「くっ」パンパンパンッ!
兄友「あー…頭がガンガンするし迷ったし…やってらんねー」
女「くそーっ」パンパンッ
兄友「うっ」ドサッ
妹「闇雲に撃っても当たりませんよっ!」グイッ ピンッ
女「!?」グラッ
妹「さっき落ちていたワイヤーを張っておきました!
  隙はこうやって作るものですっ」ジャカッ
女「甘いっ」プッ!
妹「!」サッ
女「危ない危ない」ヒュバッ
妹「口に麻酔針でも仕込んでいましたか」
兄「何でもいいから早く決着付けてください」ガクガクブルブル

兄「…!?」
姉「…ふへ…うふへ…」フラッ
兄「姉っ!よかった、無事だっ、た……」
姉「うふふはふ」ジャキンジャキン
兄「」
妹・女「!!」
姉「死んじゃえバインダー!!!」ドドドドドド!!!
妹「これはっ」女「まずいっ」
姉「うわああぁぁあぁあん!!」ドドドドドド!!

姉友「ちょっとやり過ぎたか」
妹友「…」ビクビク
姉「…はっ」
兄・妹・女・兄友「…」ピクピク
姉「み、みんななんで倒れてるの!?お化け!?」
姉友「…」シュタッ
姉「姉友ちゃん!よかったよぅもう肝試し終わりにしようよぅ!」
姉友「見事な戦いでした」
妹友「!」パチパチパチ
妹「…やっぱりあなたが黒幕でしたか」ムクッ
女「…くじも…仕組まれてたんですね」ユラァ
兄「…寿命どれだけ縮んだ事か」ニジリニジリ
兄友「…」
妹友「…しかばねのよーだ」ツンツン
姉友「まぁまぁ、中々楽しめたじゃないか。ね、ちょっと、怖いよみんな…お、落ち着け…にゃあぁぁああぁ!」

姉「今度こそ花火をしましょう!」
みんな「はーい」
逆さ吊り姉友「もうしないからおろしてくださーい」プラーン
妹「今夜一晩くらいはみのむししてもらいましょうか」
妹友「…!…!」
妹「…わかりましたよ。妹友に免じて許してあげます」ホドキホドキ
姉友「妹友ちゃん、助かったよ」
妹友「」ニコッ
兄「…すげー疲れた」
兄友「…オレなんか記憶がないぞ」
女「線香花火やろっ!」
兄「そうだな、それなら振り回す馬鹿もいないだろ」
妹友「?」ブンブン
兄友「言ってるそばからあっつ!この子人の話聞いてなあっつ!」

部屋
姉「まだまだ夜は終わらないぜーっ」
姉友「性的な意味で」
妹友「?」チョコン
女「妹友ちゃん姉友さんの膝の上気に入ったみたいだね」
妹「じゃあ私は兄さんの膝の上にでも」
女「…」ガシッ
姉「向こうの部屋行ってみよっか!」

兄「…」
兄友「6!」
兄「…ダウト」
兄友「ああああ!」
兄「…なぁ、二人でダウトはやめないか」
兄友「うるせー!今11四枚持ってるからな!お前の番で11になったら絶対ダウトだからな!」
兄「…」
姉「とぅす!」ガチャ
女性陣「わー」ワラワラ
兄「おー」
兄友「ちょっ今いいとこだから!」
兄「どこがだ」

姉友「ロン」ジャラッ
兄「はぁ!?国士十三面待ち!?」
姉友「さぁ脱いでもらおうか」
兄「普通逆だろ…」
妹・女・姉「ハァハァ」
姉友「需要的にはこれが正しいよ」
兄「…」
妹友「…」ソーッ
兄友「さぁ来ましたトランプタワー4段目…」
ベシャッ
妹友「(´・ω・`)」
兄友「諦めるなもう一回だ!」
妹友「(`・ω・´)」

兄「…zZ」スピー…
妹友「…」スー…
姉「…」クー…
兄友「…」カー…
姉友・妹・女「…」
姉友「…さて、消灯ーっ」カチッ


兄「…ん……動けん」
妹・女「…」ギュウウゥゥ
兄「…」
姉友「それは朝立ちかな?それとも…」ニヨニヨ
兄「!」

帰宅
姉「ソロモンよ!私は帰って来た!」
妹「…相変わらず」
兄「…テンションたけー」
姉友「じゃ、みんな送っていくか」
妹友「…」ペコッ
兄「またこいよー」ナデナデ
妹「…決着は今度です」
女「のぞむとこよ!」
兄友「じゃあオレは助手席で!」
姉友「アンタは徒歩。」
兄友「」
姉「じゃあねー」ヒラヒラ

妹「ほら、早く寝ますよ」ポンポン
兄「何でオレのベッドにいてしかも下着姿なのか説明してくれ」
妹「おやすみなさい」
兄「おい」

姉「あー楽しかったねー!」ノビー
兄「まぁ色々あったけど面白かったよ」
妹「明日が休みで良かったです」
兄「疲れたな」


兄部屋
兄「あー腹一杯だー」ドサッ
兄「…」
兄「ちょっと抜くか」
兄「…あれ?オレのエロ本コレクションが減ってる…」
兄「まぁいいや、今日はこれにしよう」
兄「ハァハァ」シコシコ
兄「うっ…」シコシコシコシコ
妹「また一人でしてますねっ」バァン
兄「うわぁ!」ササッ
妹「何でそんなもったいないことをするんですか!汗だくにまでなって!」
兄「…」
妹「せっかく隣の部屋には妹がいるというのに」
兄「いいから出てけ」ポイバタン
妹「あっ!まだ話は終わってな…兄さんの三日分の濃厚せーしがあぁぁあ」
姉「大きな声で何を叫んでるのかな?」
妹「…」
姉「ご近所さんに変態家族と思われちゃうよ」
兄「なんでオレまで…」
妹「兄さんがあんな事してるから悪いんです」
兄「そのくらいいいだろ!健全な男子高校生なんだ!」ヒッシ
姉「とにかく、気をつけてね?」ニッコリ
兄・妹「はい」

兄「あー今日で終業式かー」
妹「夏休みですね」
兄友「おーす」
兄「よー」
兄友「明日から夏休みだな!お前ん家で一週間耐久ぷよぷよでもやるか!」
兄「せめてRPGいくつかもってこい」
妹「ではまた」
兄「おー」


兄「ただいま」
兄友・女「お邪魔しまーす」
妹「おかえりなさい」
兄友「よう!」
妹「…」
兄友「なんだその汚物を見るような目は」
妹「消毒してあげましょうか?」
妹友「…」オズオズ
兄「よっ」
妹友「…」トテテテ
妹友「…」ギュッ
兄「お」
妹「なにニヤニヤしてるんですか。妹友も離れてくださいっ」グィイイイ
女「ライバル多いなぁ…」
兄友「ぷよぷよ持ってきたぜ!」スチャッ
兄「朝のを本気で言ってたならオレは友達をやめるぞ」
兄友「… 本気なわけないだろ!」
兄「なんだその間は」
妹「勝った方が兄さんの膝の上です」メラッ
女「負けないから!」メラメラ
兄「オレを勝手に景品にするのやめてくれる?ねぇ聞いてる?」
妹「くらいなさいっ」バヨエーンバヨエーンバヨエーンバヨエーン
女「」
妹「ふふっ、これで兄さん(の膝の上)は私のもの!兄さーん」
妹友「♪」チョコン
兄「満席です」
妹「…兄さんの短小包茎ーっ!」ダッ
女「あ、兄くん…そうだったの?」
兄「違うわ!」
妹友「?」
兄「知らなくていい」

兄友「…」ソーッ
兄「崩れろー」
妹友「ろー」
兄友「…よっしゃ!次はお前の番だぜ!」
兄「ちくしょー」ソーッ
兄友(構わん、やれ)
妹友「…」ツンッ
兄「!」ビクッ ガラガラッ
兄友「はっはぁー雑魚め!」
兄「妹友ちょっとどいてなー」
兄友「」
帰ってきた妹「…なんでジェンガなんかしてるんですか」
女「…」ニアとことんぷよぷよ

妹「…しかし暑いですね」
兄「夏だからな」
妹「そのくらい知ってます、馬鹿ですか?」
兄「すいません」
妹「下から扇風機持って来て下さい」
兄「持って来ますじゃないのか」
妹「持って来て下さい」
兄友「うおぉ!燃えろオレの小宇宙ー!」ピコピコ
兄「こいつのせいで暑いんじゃないか」
妹「じゃあこれを下に置いて代わりに扇風機持って来て下さい」

首ふり扇風機「」ブーン
妹「涼しいですね」ソヨソヨ
兄「だな」ソヨソヨ
兄友「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」ソヨソヨ
女「はぁー」ソヨソヨ
妹友「」ソヨソヨ


兄「どっちですか扇風機の真ん中にブーム君かいたのは」
兄友「妹友ダメだろっ☆」
妹「まったく」
兄「オレはどっちって聞いたんだ」
妹友「…」ジーッ
扇風機「 ^o^ 」
妹友「w」
兄「ほらー扇風機がこっち向くたびに腹立つ顔見なきゃいけねーじゃねーか」
扇風機「 ^o^ わたしです」
女「…」プルプル
妹「しょうがないですね、兄友さん何とかしてください」
兄友「任せろ!」キュッキュッ
扇風機「\(^o^)/オワタ」
兄「書き加えてどうする」スパーン
女「…」ピクピク
兄「おまえもいつまでツボに入ってんだ」

姉「ただいまー」
兄「あぁやっとまともな人間が増える…」
姉友「やったね兄ちゃん!」
兄「まともじゃないのも増えた」
姉友「お姉さんは悲しいなぁ」ミシミシ
兄「ギブギブ」タンタンタン


姉友「では流しそうめん大会を始めまーす」
女「たいかい?」
姉友「そうめん以外の物も流れて来るぞっ☆」
兄「嫌な予感しかしねぇ」
妹「そしてこの馬鹿みたいに長い竹は一体どこから」
姉友「…じゃあいくよーっ…」
…ヒュゴオォッ!
兄「」
姉友「…ちゃんととってるかー?…」
ヒュゴオォッヒュゴオォッ
兄「食えるかっ」バシー
妹「はっ」パシッ
女「ほっ」ヒョイッ
兄友「よっ」ゴソッ
兄「…」
姉友「…ちゃんととってるかー?…」
ヒュゴオォッヒュゴオォッ
兄「食えるかっ」バシー
妹「はっ」パシッ
女「ほっ」ヒョイッ
兄友「よっ」ゴソッ
兄「…」
姉「…」

兄「大丈夫か?」
姉「んぁ…」フラッ
兄「…姉?」
姉「…なんでしゅかぁ」フラフラ
兄「…ちょっと待て」
姉友「ふはははは」ポイポイポイ
兄「…あの馬鹿酒流したな」
姉「兄きゅんっ!」
兄「はいっ!?」ビクッ
姉「呼んどいて馬鹿とはなんでしかっ!」
兄「いや、違っ…」
姉「んふふふ」
兄「…」
姉「妹友ちゃーん」フラフラ
妹友「?」モキュモキュ
姉「かわいい!」ガバー
妹友「 ? ?」チタパタ
姉「ぷにぷにー」スリスリスリ
妹友「…♪」スリスリ
姉「んふー」ギュウゥ
姉「妹ちゃん!」
妹「なんですか今女さんと勝負してるから忙 しっ」グイッ
姉「つーかまーえたー」ギュー
妹「ちょっ…姉さん?あっ…ど、どこ触ってるんですか!や、やめ…」
〈しばらくお待ちください〉
妹「…」ヨレッ
兄「…なんという姉無双」
兄友「あの妹が為す術もなく…」
姉「あはーぁ♪」フラフラー

兄「よし、向こう行ったぞ」
妹友「…」クイクイ
兄「ん…?」
妹友「…」ポー…
兄「ブルータスお前もか」
女「なーにがヒポポタマスよ!」ウィー
兄「もうやだこのメンツ」
女「だいたい妹ちゃんとわたしどっちがいいんらー!?」ヒック
兄「落ち着け」
女「これがおちちゅいてられますかっ!」ダンッ
兄「すいませんでした」
女「おっぱいわたしのがでっかいもん!」
兄「声がでかいって!」
女「声もでっかいもん!」
兄「わかったから!」
兄友「ほれ、膝使うか?」
妹友「…」…コクン

姉友「流し終わったよー」
女「んー…」
妹「…うー」
兄「酔いが覚めたか」
姉「…」スピー
兄「というか何を流したんです?」
妹「…はっ!私が取った兄さんの隠し撮り写真は!?」
女「…あ、兄くんの中学の制服のボタンは?!」
兄「オイコラ」
妹友「…」ジーッ
兄友「お前は何とったんだ?」
妹友「…ぶらじゃー」ジーッ
兄友「…サイズ的に姉さんのかな」
妹友「…」ショボン
兄友「なぁにこれからでかくなるさ」
妹友「…」コクッ

兄「ふぅ、片付け終わりっ」
妹「家に入りましょう」
兄「だな」
姉「…zZ」スー…
兄「…やれやれ」オンブッ
姉部屋
兄「よっ…と」
姉「…」ムニャムニャ
妹「クーラーつけときます」ピッ

兄部屋
兄「寝るかー…」
妹「一緒に寝ましょう」ガチャ
兄「地獄耳すぎませんか」
妹「ネグリジェがいいですか?かぼちゃパンツ?浴衣もありますよ」
兄「なんで一緒に寝る前提なんだ」
妹「…」プクー
兄「…しょうがねーなぁ…変な事するなよ」
妹「私と兄さんとでは変な事の基準が違いますから」
兄「部屋に帰れ」
妹「わかりましたしませんよ」
兄「…抱き枕なくていいのか?」
妹「兄さんがいますから」
兄「…そうか」
妹「…おやすみなさい」ギュッ
妹「…」スー…
兄「…」ナデナデ
妹「兄…さ…」ムニャムニャ
兄「…」ナデナデ

ミーンミンミンミン
兄「あぁ…宿題が汗で湿る…」
妹「そんな宿題を渡される先生の身にもなってくださいよ」
妹「…」
妹「うらやましい」
兄「いいから宿題やれ」

ピンポーン
姉「はーい」トテテテッ
姉友「祭りだ」
兄「なんですかいきなり」
姉友「今日は夏祭りだよ」
兄「なんでそんなにイベント続きなんだ」
姉友「もちろん行くよな?」
姉・妹「行く!」「行きます」

兄「…」
姉友「寂しいぞーみんなが祭りでキャッキャウフフしてる間に一人宿題…」
兄「…わかったよ」
姉友「よーし集合場所はここ!集合時間は今!」
兄「斬新すぎる」
兄友「おっじゃまー」
兄「…」
兄「だいたいまだ昼過ぎじゃないですか」
姉友「女の子は準備に時間がかかるんだよ」
兄友「そんなんだからもてねーんだゾ☆」
兄「張り倒してぇコイツ」
姉「じゃあとりあえずお昼にしよっか」
兄友・姉友「さんせーい」
兄「…」
妹「そろそろ着替えましょう」
姉「だね!」
姉友「じゃ、男性陣は先に現地行っといて」
兄「え?なんで…」
姉友「美女5人の浴衣姿は揃って見た方が壮観だろ?」ニッ
兄友「…」ゴクリ。
兄「…じゃー行っとくか」

兄「…まだかな」
兄友「お主もやはり男ですのぅwwwフヒヒwww」
兄「…」
妹「お待たせしました」
女性陣「」ズラッ
兄「おぉ…」
兄友「ここは天国ですか?」
妹「似合ってますか?」
兄「あぁ、不覚にも可愛い」
兄「」
妹友「♪」クルクル
姉「うわー、人たくさんだねぇ!」
兄友「よーしまわるかー!」
女「…」
姉友「どうだい、なかなかな眺めだろ」
兄「何故一人だけ着流しなんですか、まぁ似合ってますけど」
姉「タコ焼き!タコ焼き!」
女「焼きそばー!」
妹「わかってないですね、まずはお腹を空かせるために金魚掬いです」
妹友「…!」キョロキョロ
兄「はぐれんなよー」

金魚掬い
姉「…ありゃ」ビリー
妹友「…」ビリー
姉友「そんなに突っ込んだら破れるよw」
姉「姉友ちゃんやってー」
妹友「てー」
姉友「ん?いいの?」
妹「私達にやらせたら金魚いなくなりますよ?」
店主「…」

射的屋
妹友「?」
兄「景品を撃ち落としたらもらえるんだ」
女「…」チャキッ 妹「…」チャキッ
兄「ねぇなんでオレに銃向けてるの?」
兄友「あたたたた」バインバインバイン
兄「ヨーヨーか」
兄友「見よこの華麗な手捌k」
パァン!
兄友「…」ボタボタ
兄「アホか」
妹「さぁどんどんまわりましょう

お面
姉「キュートな瞳が悪を貫く!」キラーン
女「せ、世界を愛で満たします!」ビシー
姉友「美少女戦隊モエレンジャー!」シャキーン
妹友「!」パチパチパチ
妹「馬鹿ですか」

姉「色々食べられるようにみんな別々の物買おう」
妹「じゃがバター食べます?」
姉「バターだけちょうだい!」パク
妹「」
姉友「イモリの黒焼き買ってきたけど」
女「どこでですか」
兄友「僕のフランクフルトをお食べ!」
妹友「♪」
兄「待てコラ」
妹「兄さんのチョコバナナなら…」
兄「やかましい」
みんな「」ワイワイ

妹「兄さん」
兄「ん?」
妹「その…少し二人でまわりませんか」
兄「みんなとは別にってことか?」
妹「はい」
みんな「」ワイワイ
兄「…そうだな、少しなら大丈夫だろ」
妹「では行きましょう」
姉友「…」
妹「ふぅ、少し疲れました」
兄「ちっと休んでくか」
妹「このへんホテルありましたっけ」
兄「ベンチだよ」
妹「はぁ…」

DQN「ねぇねぇ君」
DQN2「一緒にまわらない?w」
兄「…なんだこのベタな展開」
DQN「あ?なんか言ったかコラ」
DQN2「ほら、こんなのより俺らとまわった方がおもしれーよw」
妹「キモいから話しかけないで下さい」
DQN「そう言わずにさぁw」
妹「ウザいです。そんなんだから今日も男だけでまわってるんでしょう」
兄「おい、あんま挑発したら…」
DQN2「…下手に出てりゃあ調子に乗りやがって」
DQN「オラ来いよ」ガシッ
妹「きゃ…」
兄「…離せよ」スッ
DQN2「うるせー黙ってろ」ガッ!
兄「いって…」ドザァッ
DQN「オラッ」グイッ
妹「痛っ」
DQN2「近くに先輩の家あっからさぁwそこでいいことしようぜww」
妹「兄さ…」
兄「あんまり喧嘩は得意じゃねーけど」チョンチョン
DQN2「あ?まだなんか用…」
兄「」バキッ!
DQN2「ってぇ!」
DQN「てめぇは寝てろ!」ガッ!
兄「っぐぉ…」
妹「やめて下さい!」グイッ
DQN「ちょっと待ってろ!」バシッ
兄「やめろこのクズ…がっ!」ドスッ
DQN「うぐっ!」
DQN2「うぜーんだよ!」ガスッ!
兄「ぐ…」
DQN「雑魚が!」ゴッ
兄「うぁ…」
妹「やめて下さい!死んじゃいます!」
姉友「二対一とは関心しないな」
DQN「あぁ?テメーも犯されてーのか」
DQN2「いい体してんじゃねーか、そこの女と待ってろよ」
姉友「キミ」スタスタ
DQN2「なんだ?」
姉友「ふっ」ドゴッ
DQN2「ぐぉ…」ズザザザァッ
兄「姉友…さん…」
姉友「へばってる場合か?妹を助けるんだろ?」
兄「当然…」ググッ
DQN2「なんだコイツ…強ぇ」ゲホッ
姉友「一人ずつ戦いなよ」
DQN2「くそ…」ダッ
姉友「おや、逃げるのか」
DQN「クソが!」バキッ!ドカッ!
兄「この…」ゴッ!ガッ!
姉友「大丈夫か?」
妹「はい…でも兄さんが」
姉友「大丈夫だろ、あいつもやるときゃやるよ。今のうちに人が多いところに…」
DQN2「どこいくんだよ」
姉友「おや、DQN345678…が現れた」
DQN「…」
兄「…はぁ、はぁ」
姉友「兄君、一仕事終わったとこ悪いけど追加だ」ザザッ
兄「ハァ、まだまだ…余裕っすよ」
?「どけコラァ!」ガッ!
DQN11「うぐっ」
兄友「ったく、姉友さんと二人でまわれるかとついて来たらこれだよ」
兄「はは…アホめ…」
兄友「もうすぐ花火なんだよ、とっととみんなンとこ戻ろうぜ」ジャリッ
兄「…だな」
DQN4「死ねオラアァァア!」
兄「ああぁぁあ!!」
DQN6「死ね!」ブンッ
兄「何発も喰らってられっか!」ドボォ
DQN8「前ばっか見てんじゃねェ!」ヒュ
兄友「それはオメーだ!」ドカッ!
姉友「はっ」バキャ!
DQN5「くそがァ!」ブンッ
姉友「大振りすぎるな」ドドドカッ!
妹「兄さん…」
?「ほら、これ持って!」
DQN10「この…」チャッ
兄「ナイフ…!」
DQN10「寝てろ!」ダッ
パンパァン! ガガッ!
DQN10「いてぇ…!」
女「私たちを忘れてもらっちゃ困るなぁ」チャキッ
妹「射的屋の銃ですか…」チャキッ
兄「オラァ!」ドゴッ!
姉友「…さて、あと二人か」
DQN2「くそ…次会ったら殺す!」ダッ
DQN9「…」ダッ
兄「はぁ…」ドサッ
兄友「は、人数いないとただのチキンか」ドサッ
姉友「まったく、最近のはすぐに武器に頼るから困る」パンパン
兄「…いてて」
妹「兄さん…」タタッ
兄「大丈夫か、さっき突き飛ばされてたろ」
妹「私は平気ですっ、それより…」
兄「たいしたことねーよ」
兄友「ボコボコじゃねーかw」
兄「お前もだろw」

ドーン…ドドーン…
姉「たーまやー!」
女「かーぎやー!」
妹友「…」キラキラ
姉友「ほら」スッ
兄友「なんすかこれ」
姉友「姉友家秘伝の傷薬。ぬっときな」
兄友「じゃあありがたく」
兄「おう!染みる!」
妹「まったく…姉さんが簡易救急セット持ってなかったら、どうするつもりだったんですか」
兄「ほっときゃ治る…いででで」
妹「…はい、終わりです。…その…、…ありがとうございました」
兄「兄として普通だろ。もうちょい強ければよかったんだが」
妹「十分過ぎるほどでしたよ。…かっこよかったです」
兄「二人に助けられまくってたけどな」
妹「守ってくれたじゃないですか…。…昔から…無茶ばかりして」ボソッ
兄「まぁ無事でなによりだ。さ、花火見よう」
妹「…はいっ」

帰宅…
姉「兄君、しっかり休んでね」
兄「大袈裟だな」
妹「休まないとダメです」
兄「わかったよ、おやすみ」
妹「…兄さん…」
妹「兄さんは忘れてしまったんでしょうか…」ネガエリッ
妹「…それでも、私は兄さんが…」
妹「…」…スー…

兄「宿題が進まねぇ」
妹「やってるといつも邪魔が入りますからね」
兄「姉友さんはなんでも出来そうだよな…教えてもらうか」
姉「うーん…古文はいつも満点だったけど、それ以外はいい点取ってたの見たことないなぁ」
兄「マジかよ…」
姉「…私が教えようか?」
兄「え?」
兄「…すげぇ…」
姉「これでも学年10位以内の常連だったんだから!」エッヘン
妹「…向こうは頭脳派と肉体派が揃ってるのに私と妹友ときたら」
妹「…つるぺたコンビじゃないですか」
兄「ちょうどいいだろ、飴と鞭で」
妹「もちろん私が飴ですよね?」
兄「だとしたらハッカ味でもぬるいな」
妹「消しゴムにシャーペンの芯埋め込みますよ?」
兄「やめろ」

兄「はかどったはかどった」
妹「お疲れ様でした」
兄「暑いなぁ」
姉「クーラーつけよっか?」
妹「!」
兄「そうだなー」
妹「兄さん、ちょっとコンビニ行きませんか?」
兄「アイスか?暑いから行きたくな…」
妹「早く」グイッ
姉「じゃあアーイースー」ゴロゴロ
兄「暑い…」テクテク
妹「…兄さん」
兄「どうした?」
妹「…なんでもないです」
兄「なんだ?…最近ちょっと元気ないな」
妹「…気のせいでしょう」
兄「まぁ毒吐く余裕があるみたいだしな」
妹「…」
兄「…」


妹「…」スー…
―――
ゴポ… ゴポポッ…
妹(…なんで私は水の中に)
妹(…あぁ、これは)
ブクブク…
妹(…苦しい…)
妹(兄さんがもうすぐ…)
ザパァッザパッ
兄「大丈夫かーっ!」
妹(…あぁ、これは)
妹(私の記憶…)
兄「はあっ…はあっ…!」ジャブッジャブッ
姉「大丈夫!?」
妹(…姉さん…二人とも幼い…)
幼妹「…ケホッ」
兄「早く大人の人呼ばなきゃ!」
妹(…)
幼妹「…」フルフル
姉「―――――…―…――…」
妹(…?聞こえない…)
兄「―――……――…」
妹(兄さん…何を話してるの…?)
兄「…大丈夫。今度からは僕が一緒にいる、守ってあげる」
幼妹「…?」
兄「ずっと、そばにいるから」
妹(…そう)
妹(兄さんは一緒にいてくれる…そばにいてくれる…そう言ってくれた…)
妹(でも…私が水が怖いのを忘れていたの?)
妹(…兄さん…私の事は…忘れてしまう程度のことなの?)
妹(あの約束も…)
妹(…)

妹「…」パチ
妹「朝ですか…」
ミーンミンミン…
妹「…」トントントン…
姉「おはよう」
兄「…昨日はどうした?帰ってくるなりすぐ寝ちまって」
妹「ちょっと暑さにやられただけです、もう平気ですから」スタスタ
兄「どこか行くのか?」
妹「…」ガチャバタン
兄「…どうしたんだ?妹のやつ」
姉「…」

妹(一回だけ…私が兄さんに助けられてから一回あの海に行ったはず)
妹(なぜかみんな暗い顔をして…)
妹(…私にはどうしてか教えてくれなかった)
妹(そう…溺れてすぐ次の日に、電車に乗って…母さんと兄さんと姉さんと…)
妹(…とにかく駅に行きましょう)
妹「…駅員さんに聞いてみましょう」

妹「…すみません」
駅員「はい、どうしました?」
妹「この沿線に海はありますか?」
駅員「えーと、ここの駅からだと上りと下りにそれぞれ一つずつありますね。どちらに?」
妹「あまり…覚えてないんです…」
駅員「うーん…切り立った崖があるほうかな?それとも砂浜ばかりだった?」
妹「あ、崖があるほうだと思います」
駅員「だったら下りの方だね。〇〇って駅で降りるとつきますよ」
妹「ありがとうございます」
妹(そうだ…兄さんから引き上げられた岩場から崖を見た覚えがある)
妹(…?でも…崖からの景色も見た覚えが…)
妹(どうしてでしょう…登った覚えはないのに)
妹(…とにかく行ってみましょう)

ガタンガタン…ガタンガタン…
妹(…そもそも私はなんであそこで溺れてたんでしょう…)
妹(…あれ……思い出せない…)
妹(…仕方ないですよね、もう10…何年前でしたっけ…)
妹(…そういえば……溺れるより前の事が思い出せない)
妹(…今まであまり気にしたことはありませんでしたが…)

次はー〇〇ー、〇〇ー…
妹「…はっ」
妹「…着きますね」
妹「…そりゃあ目の前に海がある訳無いですよね…駅員さんもいませんし…」
妹「案内板は…あれですか」トテトテ
妹「…多分あっちでしょう」
妹「…はぁ、はぁ」テクテク
妹「…まだですか…」テクテク
妹「多分こっちだと思ったんですが…」テクテク
妹「…」チラ
妹「…もう夕方ですか…」テクテク
妹「ん…なんだかひらけて…」タッ
ザアッ…
妹「…!」
妹「…崖の方に来てしまったんですね…それより…
  やっぱりこの景色はいつか見た……!」

―――
自動車の中
幼妹「ねぇねぇ、どこいくのー?」
父「…」
母「…みんなで綺麗な所に行くのよ…」ナデナデ
幼妹「ふぅん…でもずっとくるまのってるよ?まぁだ?」
母「もう少しだからね」
幼妹「わかった!」
父「…この道を、まっすぐだ…それで…」
母「…あなた…!」ギュッ
幼妹「なんでとまったの?なんでママないてるの?」
母「幼妹…」ギュウッ
幼妹「パパ、ママ泣かしちゃいけないんだよ!
  せんせいがおとこのこはおんなのこをまもってあげなさいって言ってたもん!」
父「ごめんな…ごめんな…」ソッ…
幼妹「パパ…?」
父「…じゃあ…」
母「ええ…」
父「いこう…」グッ
ブゥウウン
幼妹「もうすぐつくんだよね?」
母「そうよ、みんな一緒よ」
幼妹「? あたりまえだよー、へんなママ」
父「…」グッ!
ザアッ…
幼妹「…!すごーい!ママ、すごいきれい!」ウィーン
母「! ダメ!窓を開けちゃ…」
父「母…幼妹…すまない…」
フワッ
妹「わ…」
――ま…―を―ザッ…――めて―!ザザッ――ダメ……――お―ガガッ―てを
―…………―ザーーーーーーーーーーーーー

妹「…はぁっ!はぁ、はぁ、」ドサッ…
妹「い…今のは…」ブルブル
姉「…思い出したんだね」
妹「姉さん…!なんで…」
姉「ずっと一緒にいるんだからなんとなくわかるよー」
妹「…私は…私は…」
姉「…血は、繋がってないんだ」
妹「…な、何言ってるんですか」
姉「…」
妹「今の…今のは…映画とか、ドラマとかが混ざってごちゃごちゃになっただけですっ!」
姉「…」
妹「そんな…そんなこと…」
姉「…あの時…私たちはたまたまここに遊びに来てたの…」
姉「気付いた兄くんが妹ちゃんを助けたの…あなたのお母さんやお父さんは…」
妹「嘘…」
姉「とりあえずあなたを連れて帰って次の日にここに来たけど見つからなかった」
妹「嘘っ…」
姉「…その日の夕刊に一家心中、娘の遺体は見つからず、と載ってた」
妹「嘘?っ!…」
姉「母さんはすぐにあなたをうちで引き取ると決めた。
  心中は借金が原因だったみたいだったから。
  …戸籍なんかは姉友ちゃんの親がなんとかしてくれたみたい。
  昔からうちの親と仲が良かったし、ダークな事には精通してたらしいから」
妹「じゃあ…私は…私は…あの家の家族じゃ…ない…?」

兄「なに馬鹿な事言ってんだよ!」
妹「兄さん…!?」
兄「ふざけんな!家族じゃないだと!?今まで一つ屋根の下で暮らしてきただろうがっ!」
妹「でも…私は…」
兄「なんだよ!オレの妹じゃ嫌なのか!そりゃあ頼りにならない兄かもしれねーけど…!でも!ずっと一緒にいるって言っただろ!」
妹「…!」ポロッ…
兄「守ってやるって!約束しただろうがっ!!」
妹「覚えて…いたんですか…」ポロ…ポロッ…
兄「当たり前だ!…でも、あれが原因で水が怖いなんてのは知らなかった…忘れてると思ってた」
妹「私だってあれが原因と思いたくありません!」ポロポロッ、
妹「ひっく…あの記憶、は…兄さんに助、けてもらった…私が覚えて、いた最初の…ひっく…兄さんを好きになった…記憶だったんです…」

兄「…悲しい事言わないでくれ」
妹「…」
兄「寂しいなら一緒にいる、水が怖いなら克服するのを手伝う。一緒に馬鹿やって、歳くったら一緒に酒でも呑んで、一緒に生きていこうぜ…オレら家族だろ?」
妹「…うぅ…」ポロポロポロッ
姉「どうしても私たちと暮らしたくないなら無理には止めないよ。でも…私は寂しいな」
妹「うぅー…っ」グシュグシュ
兄「帰ろう」
妹「いいん、ですかっ…私は…あの、家にいても…いいんですかっ」グシュグシュ
兄「当たり前だ」スッ
姉「ほら、立って」スッ
妹「…うわあぁぁん!」ボロボロ
兄「よしよし、泣くな」ナデナデ

ガタンガタン…ガタンガタン…
妹「…」スゥ…スゥ…
兄「泣き疲れたか」
姉「ふふ」
兄「…明日から妹が変にギクシャクしなけりゃいいが」
姉「大丈夫だよ、私たちの妹なんだから」
兄「…そうだな。家族だもんな」
姉「そうそう!」
妹「…兄さん…姉さん…」スゥ…スゥ…

―次の日
妹 ムク
トントントン…
姉「おはよう」
妹「お、おはようございます」
姉「兄くんまだ寝てるから起こしてきてくれる?」
妹「…わかりました」トントン
妹「に…兄…さん?」ガチャ
兄「グー…」
妹「…朝ですよ」
兄「…んー…」
妹「…兄さん」ユサユサ
兄「うへ…きょにゅー…」ムニャ
妹 プチッ
妹「あ さ で す」メキメキ
兄「あぁあ゛あ!折れる折れる!」
妹「そんなに巨乳がいいですか!兄さんのエロコレクションから巨乳ものは没収しておいたのに!」メキメキメキメキ
兄「マジ、折れる、死ぬ死ぬ」
妹「知ってるんですよ、姉友さんや姉さんの胸チラチラ見てるの!胸の所にお尻がもう一つあるようなののどこがいいんですか!」メキメキメキメキメキメキ
兄「…」ピクッ…ピクッ

姉「大きな声で何を言ってるのかな?」
妹「…」
兄「朝から死ぬとこだった…」
妹「ふん」
兄(…普段通りだな、よかったよかった)
妹「…痛かった、ですか」
兄「ん?ああ、いつものことだろ」

姉友「嫌な日常茶飯事だなぁ」
兄「うわ!…ホント何者なんですか」
姉友「いやぁ、妹ちゃんにね。うちの親が戸籍も操作してるから、世間的にも君はこの家の家族だよ」
妹「姉友さん…」
姉友「さぁ朝ごはん朝ごはん。この匂いは味噌汁だな。和食はいいねぇ♪」トントントン…
兄「気にすることなんか何もねーよ。思いっきり関節技かけてこい」
妹「…ふふっw兄さんがドMだとは知りませんでした」
兄「あ、いやそうじゃなくて」
姉友「あー…うまかった」
兄友「ごっつぁんです」
兄「遠慮って単語知ってる?ねぇ」
姉「まぁまぁ、みんなで食べた方が美味しいじゃない。ね?」
妹「はい ※ただし兄友は除く」
兄友「相変わらず辛辣な」
女「おじゃましまーす」
妹友「…」ペコリ
兄「なんでうちが集合場所なんだ」
姉友「7分の3がここにいるんだから自然とそうなる」
兄「やれやれ…」
妹友「♪」スリスリ
妹「…まったく」ナデナテ

女「ふっふっふ、今日こそ妹ちゃんに勝ってみせるんだから!
  あれから毎晩とことんぷよぷy」
兄友「さて、今日はマリオカートを持って来た」スチャッ
女「…」
姉「まったく…みんな宿題進んでるの?」
姉友「見せて(はぁと)」
姉「ダーメ。勉強にならないよ」
姉友「ねぇ…いいでしょ…?」スルッ
姉「や、ちょ…姉友ちゃん!?あ…だめぇ…」
兄友「カメラを持てぃ」
妹友「…」ッパ

妹(…そうです、ここが私の居場所です。…兄さんがいて、姉さんがいて、みんながいて。…まったく、悩むことなんてないじゃないですか)

みんな「…!…!」ヤイノヤイノ
兄「おいちょっと」
妹「兄さん」
兄「ん?」
妹「仕方ないから妹でいてあげます。
  …ありがたく思ってくださいよ」
兄「はは、光栄だ」
妹「私もやります、女さんには負けませんよ」タタッ
兄「…素直じゃねーなぁ」

兄「…そういやお前もうすぐ誕生日だっけ」
妹「そういえばそうですね」
兄「早いな、もう16歳か…」
妹「そんな事を言ったって事は何かくれるんですよね?」
兄「…しまった」
妹「ね?」
兄「わかったよ、何がいいんだ?新しいぬいぐるみか?」
妹「そうですね…当日言います」
兄「は?そしたら買いに行く暇が」
妹「一緒に行けばいいじゃないですか」
兄「要するに当日一日付き合えと」
妹「そういう事です。楽しみにしてますよ」

兄「…一応リサーチしとくか」
姉「え?妹ちゃんの欲しいもの?」
兄「あぁ、もうすぐ誕生日だし」
姉「うーん…ぬいぐるみとか」
兄「だよなぁ」
兄「…というわけで、知らないか?」

妹友「…!…!」
兄「何、紐パン?」
妹友「……」
兄「…脱ぎやすいからってか」
妹友「…」コクコク
兄「買いに行けるかっ」

兄「…」
兄友「…なんだ?」
兄「お前はダメだ」
兄友「いきなりひどくないっすか!」

姉友「…やれやれ」
兄「…な、なんですか」
姉友「わかってないなぁ」
兄「…?」
姉友「そりゃ今まで我慢してきたんだから欲しいのは君のからd」
姉「! な、何言い出すの!」ガバー
姉友「いいのかな?覆いかぶさって来ちゃって」
姉「え、あの」
姉友「」スルッ
兄「…」スタスタ
姉「ま、待って兄くーん!」ジタバタ

女「…」
兄「…」
女「…そういえば私の誕生日は再来月だなぁ」
兄「…」
女「だなぁ」
兄「…すまんかった」

兄「やれやれ…収穫ナシかぁ」
妹「なんのですか」ヒョコ
兄「おわァ!」
妹「…そんなに驚きますか」
兄「すまん」
妹「買い物に行きませんか?トイレットペーパーが切れました。ついでに色々見たいですし」
兄「おぉ、行くか」(リサーチできそうだ)
妹「さぁ行きましょう」トントン
兄「…!?」
妹「…どうしました?」
兄「いや、トイレットペーパー切れたっていってたけど?」
妹「はい」
兄「お前が最後に使ったんだろ?ふけたのか?」
妹「! い、いいじゃないですかそんなことは!」カアァ
兄「…足りなかったのか」
妹「馬鹿ですか!早く行きますよっ!」

ぬいぐるみ売り場
妹「…」ジー…
兄(…ふむ、今の妹的ブームはウサギか)
妹「…うさみみ…」
兄「ん?」
妹「いえ、なんでも」

服屋
兄「…スカートが欲しいのか?」
妹「まぁ露出しやすければなんでもいいんですけど」
兄「…」
妹「…どうしました?下着見ますよ」
兄「いや行かんわ」

帰宅
兄「…微妙だなぁ」
兄「…まぁいいか、そんな無茶苦茶な値段のものはねだらんだろ」

当日
妹「さぁ出掛けますよ!」
兄「…眠い…」
妹「…」メキメキメキ
兄「ああ゛ぁあわかったわかった!…で?何がいいんだ?」
妹「まぁそんなに焦らなくてもいいじゃないですか」
兄「まぁそうだな、今日はお前の日だ」
妹「では手始めに今日は姫と呼んでください」
兄「姫」
妹「う…?」カアァ
兄「何だ?お前が言えっつったんだろ」
妹「ほ、本当に言うとは思ってなかったんです!」
兄「…まぁいいや、行こうぜ」
妹「…はい。…あのぬいぐるみ取れそうですか?」
兄「任せろ!うおぉ唸れオレの100円んんんん!」
兄「…1000円かかった」
妹「…かわいい」ギュー
兄「…まぁいいか」

妹「…そっちの方がおいしそうです」
兄「交換するか?」
妹「一口でいいです」
兄「そうか?ほら、取っていいぞ」
妹「あーんで下さい」
兄「…」
妹「あーん」
兄「…わかったよ」
妹「…」パク
兄「…」カアァ
妹「おいしいです」モグモグ
兄「…そりゃよかった」
妹「兄さんの唾液」
兄「おい」
兄「ふー…少し公園で休んでいくか」
妹「アオカンですか…まぁそれでもいいですけど」
兄「違うっつの!」
兄「…いーい天気だなぁ」
妹「…ですねぇ」

ポカポカ
兄「…ねむ」
妹「…膝使いますか?」
兄「…んにゃ…」
妹「使いなさい」
兄「…じゃあお言葉に甘えて」ポフッ

DQN「よう、お二人さん」
兄「おいまたか」
DQN「今日は二人みてーだなぁ」
DQN2「夏祭りの借りは返すぜ」
DQN345…「」ゾロゾロ
妹「兄さんっ、行きましょう」
兄「…そうだな」
DQN「逃がすかよ」ガシッ
妹「きゃ」
兄「3秒以内に離せ、そしたら許してやる」
DQN「ハァ?雑魚が調子にのんなよ?」
兄「…さーん。覚悟しろよ?」
ドカッバキッゴッベキャ!
ズザザアッ
兄「さぁやるか?」
妹「…に、兄さん?いつの間にそんな」
DQN2「一人倒したくらいで図にのんな!死ねコラァアア!」
兄「…やれやれ」
ドガッ!ボコァ!
兄「はい6人目」
DQN7「な、なんだ…こんなに強かったかこいつ…」
DQN8「くそが!」ダッ

妹「…あの、」
兄「姉友さんからちょっと稽古つけてもらってな」
妹「だいぶ前からちょくちょく出掛けると思ったらそういう事だったんですか」
兄「夏祭りの事もあったし、いざというときにお前を守れるようにな」ポン
妹「…」カアァ
兄「…ふぁ…膝貸してくれるか?あいつらがまた来たら起こしてくれ」
妹「しょ、しょうがないですね…」
 (兄さん…私のために…)

兄「…んぁ」
妹「…起きましたか?」
兄「…寝てる」
妹「…」ツネリッ
兄「あたたた」
妹「…もう晩御飯の時間ですよ」
兄「え!?マジかよ!?」ガバッ
妹「どこかで食べましょう?」
兄「おま…プレゼントは?」
妹「大丈夫です、日付が変わる直前までOKですから」
兄「…?」

妹「ただいまかえりました」
兄「…ただいま」
姉「お帰りー。おー、手なんか繋いじゃって!」
兄「今日はこいつの日だからな」
妹「さ、部屋に行きますよ」グイッ
兄「お、おい…」
姉「…ま、まさかホントに姉友ちゃんが言っていた……カラダ?」

ガチャ バタン
妹「…兄さん」
兄「…ど、どうした」
妹「…兄さん…」ズイッ
兄「ち、近い近い!」
妹「…」ジー
兄(こ、これはマジで姉友さんが言っていた感じになるのか!?)

妹「…兄さん……欲しいものです」
ペラッ
兄「…は?」
妹「見てわかりませんか?」
兄「…いや、わかるけど」
[婚姻届]
兄「…あのな、色々段階ぶっ飛ばしてるぞ」
妹「結婚を前提に、ということで」
兄「…つーか戸籍上兄妹になってるから無理なんじゃ」
妹「姉友さんが何とかしてくれるそうです」
兄「あ、そう…」
妹「あ、あの…お返事を下さい…」ビクビク
兄「…やれやれ。今日はお前の日だろ。断れるかよ」
妹「…!」パアァ

妹「…じゃあその」
兄「まぁこいつを書くのは学生が終わってからだな」
妹「…た、食べてもいいですよ?」
兄「…」オロオロ
妹「…」カアァ
兄「…いや、あの、心の準備が」
妹「…こっちがどれだけ恥ずかしいと思ってるんですか」
兄「…すまん…これで勘弁してくれ」
ちゅ
妹「う、ううっ」
兄「…な、なんだよ!」
妹「…」ポー
兄「…おーい?」
妹「…すいません、初めてではなかったのですが…」
兄「いきなり固まったから焦ったぞ…」
妹「寝てる兄さんとは何回もしてたんですよ?」
兄「…」
妹「…なんですかその顔。AV取っていくくらいなんだからそのくらいしますよ」
兄「なんで自慢げなの?ねえ」
妹「しょうがないですね、今日はちゅーだけで勘弁してあげます」
兄「放心状態になる奴が言うか」
妹「う、うるさいですね!」
兄「まぁいいや、そろそろ寝るか、おやすみ。…誕生日おめでとう」
妹「…まだ、日付変わってませんよ」
妹「…一緒に、寝ましょう?」
兄「…そうだな、寝るか」
妹「…ん」

チュンチュン…チュン
妹「…噂の朝チュンですか」
兄「…」
妹「…起きてたんですね」
兄「…あぁ」
妹「…なんかあれですね、新婚夫婦」
兄「もっと初々しいだろ」
妹「…熟年夫婦ですか」
兄「…いやだな」

「二人ともー、ご飯できたよー」
兄「…行くか」
妹「ですね」
兄「あーあ、今日も学校か」
妹「こんな可愛い妹と登校出来ていいじゃないですか」
兄「…彼女でもあるけどな」
妹「…そうでしたね」カアァ
兄「よし、可愛い彼女と今日も頑張るかー」
妹「はいっ!」ウキウキ

S漬けM奴隷レポ2(冴子氏)


ご無沙汰してます。以前書き込みをしまた冴子です。
あの一件以来すっかり複数の人の玩具にされる快感にはまってしまいご主人様にも満足して頂いてます。 
先日も、お友達リクエストによるプレイでご主人様とお友達の皆さんに大満足いただきました。
そのリクエストは何かと言うと、失神するまで責めて責めて責めまくりたいと言うものでしたが、私は『今日は隆幸のリクエストのプレイ』としか聞かせられず内容は知らないまま、いつものようにスタートしました。
皆さんの見てる前で裸で自らSを打ち込みます。
今日は特別なプレイと思い多めにメモ12位を作り『皆さん今日はよろしくお願いします』と一気に射れました。

射れてる最中から興奮してきた私はハァハァと息が荒くなり、半分入れた所でオマンコが見えるように足を広げました。そんな私の姿を皆さんにゃにゃと見ています。
その視線にまた興奮しながら全て入れおわると、パイパンのオマンコを開きローターをクリにあてながら『冴子…変態になりましたぁ』とオナニーをはじめました。

一発目で濃いめに入れたせいですでにエロエロになってます。
私が『見てぇオマンコぐちゅぐちゅー』など言いながらいじってると、『ハイハイ、すげぇな冴子量多かったんじゃないの?でも味付けはするからね』と手際良く足はM字にローターを持つ右手以外を縛り上げ、目隠しをしました。
『誰が多く射れていいって言った?そんなにSが欲しいんか?』と笑いながらPを左腕にあて射れました。
目隠しされ視界がない状態でだんだんと回ってくるのがわかります。いつもの味付けの域を越えていくのがわかります。でもまだ入ってきているのがわかります。私は右手のローターをクリから思わず落とし、Sの体感したことのない快感に浸たらずにはいられませんでした。
ようやく全部入ったらしくPを抜くと変わりにズボッとバイブをオマンコにいれられました。
朦朧とした状態で『あぁ?ん動かしてぇ?』とだらしなく言うと容赦なく激しくついてくれました。アナルにはさっき私が落としたローターがするっと…。

ご無沙汰してます
最近ご主人様と別れ一人でキメオナの日々を送ってます。キメオナでもやはりSの量はエスカレートすればするほど増え、それに比例しオナニーも過激になってしまってます。
そして遂にオナニーでは物足りなくなり、先日プシャを誘ってしまいました。
先日プシャのとこに引きに行ったときのことです…

いつもは指定場所で渡してもらいすぐ帰るのですが、その日はたまたまプッシャの部屋の近くでの受け渡しでした。近くに部屋があるのを知っていた私は
『すぐネタを入れたいからちょっと部屋かして』と頼み部屋に行きました。
ハッキリ言って彼の見た目さはおじさん。お世辞にもいけてないし、普通の女の子は嫌うタイプです。
そんな彼に欲求不満な私はギトギトとしたいやらしさを感じてしまいました

『冴ちゃん虫わいてんなぁーはい水ね』
部屋に入ると彼はミネラルウォーターを渡してくれました。
受け取ると私は準備に入りました。パケをあけPにネタをつめます。
『おっ!冴ちゃん結構いってんだ!』
Pにつめた量をみて少し驚きながら言いました。それもそのはず10は余裕でこえた量をつめてました。
もちろんこれは私にとっても多めの量。かなりキマルはずです。
『今回のは結構きくよー』「ホント?じゃあキマリすぎちゃうかなぁ」水を引き溶かし忙しなく準備をしながら答えます。
『知らないよーま、ガッツリいく気持ちわかるけどな』私がこの後ナニを考えているかなどわかる様子もなく、煙草を吸いパソコンをいじりながら話す彼を見ながら私は腕に針をあてスゥーッと深呼吸しました。

私はこの後を考えドキドキしてました。このPの中のモノを射れたら私は間違えなく淫乱になります。
男性に淫乱な姿を見てほしい、私を見て変態と言ってほしい…とパンツの中はグッショリ濡れてました。
プスッと針を刺し血が引けたのを確認するとゆっくりと焦らすように中棒を押し進めました。
徐々に回る変態のクスリにたらなく目を瞑り
「はぁ?………」
と小声で熱い吐息をもらすとパンツの奥からジワッと熱いモノがあふれるのがわかりました。
『どうだ?今回のは良いだろ?』誇らしげに言う彼がパソコンの方を見たまま言いました。
「ホント…凄い回ってるよ」すべて入れ終え座ってるソファーに身を沈めながらハァハァと熱い息をもらし答えました。
『だから言っただろ、大丈夫か?』
「うーん結構決まっちゃった…でも気持ち良い…」
すっかりキマッタ私は大胆になり「ねぇこれ下ネタだね…ヤバッ。アソコ熱い…ちょっとしていい?」とスカートをめくりパンツに手を入れクリを触りはじめました。
もちろん本当に効いていたのもありますが彼を誘うための計算でもあります。
彼はいきなりの事に驚きつつもうれしそうな様子で『おいおい!そうとうきまってんな冴ちゃん。いいのか?』と私を凝視します。
裸も見られた事もない人にいきなりオナニーを見せるなんて…たまりません。
その状況だけでさらに興奮し濡れてきます。
「はぁはぁ…ん…だって…見てぇ?」
足を開きパンツをずらしグッチョリと濡れたオマンコを見せました。「こんなになってるの…ネタ射れるといつもこうなの…」
ニヤリと彼が笑い『へぇ。でも知らないよぉ…』といやらしく言うと慌ただしく自分もPを出し入れる準備を始めました。

M心丸出しな私目をジッと見つめいやらしく笑いながら彼は追い打ち用のセットをあらかじめ作りおきしてます。私は早くこちらに来てほしく誘うようにソファーの上で全裸で足をM時に広げました。
「ねぇ?見てぇ?」すでにヌルヌルに濡れたオマンコを左右に広げ、クリの皮を剥き爪でコリコリといじりるとさらにクリが堅くなります。そしてジワ?と奥から熱くなりさらにグチョクチョになります。
オマンコの穴をヒクヒクさせながら「見てぇ?冴子のおまんこ見てぇ?」といやらしい声をあげていると彼が私にローターを手渡しました
『良いよ、見てやるからコレ使いな。ただしまだ中に入れるなよ』というとソファーの上の私のオマンコの前に顔がくるように彼は床に座り、グチョグチョのオマンコを思い切り広げます。
私はローターをクリにあてるとビビッと電気が走るように快感が走り「あ、は?っ…んん?!」と大きな声をあげると彼は熱い息がかかるほど顔を近付けます。
『いやらしいーなー気持ちいいんだ』
「はぁ?あん…き、気持ち良いのぉ?、見てぇ?クリがこんなに大きいのぉ?」
『見られるの好きなんだ』「うん…見てぇ?」
『たまんないなぁー冴ちゃん、凄いいやらしいよ』
私は彼の鼻先でグチャグチャのオマンコを見せつけます。
クリも堅くなり皮も剥けきりもちろんヌルヌルです。足はヒクヒクと痙攣しつつも自ら調教するようにローターを当て続けます。それを見つめる彼の目も興奮しきってました。もう止まりません…
「ねぇ…ハァハァ…私のオマンコどう?…何でも言うこと聞くからぁ?ハァハァ…気持ち良くして下さい…お願いぃ…」
遂に何をされてもいい…いやらしい変態にしてほしい…そんな本音を曝け出しました

M心丸出しな私目をジッと見つめいやらしく笑いながら彼は追い打ち用のセットをあらかじめ作りおきしてます。私は早くこちらに来てほしく誘うようにソファーの上で全裸で足をM時に広げました。
「ねぇ?見てぇ?」すでにヌルヌルに濡れたオマンコを左右に広げ、クリの皮を剥き爪でコリコリといじりるとさらにクリが堅くなります。そしてジワ?と奥から熱くなりさらにグチョクチョになります。
オマンコの穴をヒクヒクさせながら「見てぇ?冴子のおまんこ見てぇ?」といやらしい声をあげていると彼が私にローターを手渡しました
『良いよ、見てやるからコレ使いな。ただしまだ中に入れるなよ』というとソファーの上の私のオマンコの前に顔がくるように彼は床に座り、グチョグチョのオマンコを思い切り広げます。
私はローターをクリにあてるとビビッと電気が走るように快感が走り「あ、は?っ…んん?!」と大きな声をあげると彼は熱い息がかかるほど顔を近付けます。
『いやらしいーなー気持ちいいんだ』
「はぁ?あん…き、気持ち良いのぉ?、見てぇ?クリがこんなに大きいのぉ?」
『見られるの好きなんだ』「うん…見てぇ?」
『たまんないなぁー冴ちゃん、凄いいやらしいよ』
私は彼の鼻先でグチャグチャのオマンコを見せつけます。
クリも堅くなり皮も剥けきりもちろんヌルヌルです。足はヒクヒクと痙攣しつつも自ら調教するようにローターを当て続けます。それを見つめる彼の目も興奮しきってました。もう止まりません…
「ねぇ…ハァハァ…私のオマンコどう?…何でも言うこと聞くからぁ?ハァハァ…気持ち良くして下さい…お願いぃ…」
遂に何をされてもいい…いやらしい変態にしてほしい…そんな本音を曝け出しました


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