萌え体験談

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合コン

?亜美との出会い?

大学のバイト時代の話をしよう。

当時バイトしていたのは、湯島のダイニングバーで名前を「星座」と言った。

2フロアあって、2階フロアはグランドピアノのあるオープンでゴージャスな感じ、
一方3階は、黒い壁と黒い天井、そしてテーブルとテーブルを区切る厚くてダークなビロードのカーテン。
そして天井にはミニランプで疑似プラネタリウムをモチーフにしていた。

ゆえに3階フロアはほぼ真っ暗にしてあり、お客様が入るたびに小さなアルコールランプを持って行き、
ムーディーな雰囲気をかもしだしていた。

俺は3階フロアの統括責任者かつ、バーテンをやっていた。

基本的に暗い3階フロアの利用客は、それなりに出来上がったカップルばかりで、
あまりの暗さとカーテンで仕切られたパーティション席に恐怖を感じるのか、
付き合い始めの初々しいカップルなどは「キャ!」と悲鳴を上げ、2階フロアに降りていくのが常だった。

ある時、中国人のカップルがやってきた。

男性はチビ、デブ、ハゲで眼鏡を掛けた厚顔無恥で横柄なタイプ。
女性は30歳前後のホステスだろう。ハッキリ言って美人ではなかったが、
ワンピースの深くえぐれた胸元からはDかEはありそうな巨乳がこぼれそうなぐらいにハミ出していた。

俺はファースト接客の為、暗闇を静かに近づいてひざまずくとアルコールランプの光で、
女性のトライアングルゾーンが丸見えだった。

暗いながらもハッキリとレース模様が見えたので、白のパンティだったろうが
俺はそれだけでドッキドキだった。

ドリンクオーダを聞いてバーカウンター内に戻るが、実は店内の造りとしては、
バーカウンターを中心に扇状にホールが広がっており、各テーブルの横方向こそ
厚いカーテンで仕切られており、お客様同士の視線は絡まない様に設計してある。

しかし、その一方で扇状、つまり劇場の様に作ってあるので、
バーカウンターからは全てのテーブルが見渡せる構造になっているのである。

よって、お客様の一挙手一投足がバーカウンターから把握でき、
その中国人カップルは、次第に身体の密着度合を高めていった。

俺はカクテルを作り、平静を装い、持って行った。
すると、女性客は見せつける様に男性客にキスを求め、男性客はそれに応じた。

見せつける事で興奮する客なのだろう。
俺は無言でカクテルを置いた。

ただ、中国人カップルはキス以上の事はせず、カクテルを一杯だけ飲んで帰って行った。

またとある日は、不倫中と思われるカップルが来た。
男性客は50代、女性は20代半ばで、ビックリするくらい美しい女性だった。

その不倫カップルは、たった2席しかないスポットライトの当たる席に座った。

女性がとっても美しいというのは、そのスポットライトの明かりによって判明したものだった。

髪はセミロング、長い睫は化粧のマスカラによるものではなく、地毛と思えるくらい自然で、
細い卵型の輪郭に、綺麗な二重の瞳、鼻、口唇が美しく配置されたその顔は、ナチュラルな美人顔で、
会社にこんな女性が居たら間違いなく男どもはギャーギャーと騒ぎまくる事間違いないであろう。

芸能人で言えば矢部美穂に似ていたと思う。
真っ白なスベスベに光る肌と、キラキラ輝くパンストに包まれた脚は細く長くまっすぐだった。

俺は当たり前の様にファースト接客にゆく。

不倫カップルの前でひざまずき、いつもどおり顔を上げれば、女性のトライアングルゾーンが目に入る。

この女性客はスケスケの赤いパンティを履いていた。
瞳を凝らせば、うっすらと陰毛らしきものが見える。

俺は心臓バクバクになった。

それに気づいてか、女性客は微笑みつつ、脚を組んだ。
その結果、パンティは隠れてしまったが、組み換えの瞬間にパンティの全容が見えてしまい、その幸運に感謝した。

一方、男性客は全く動じず、バリトンヴォイスでカクテルの王様マティーニをオーダし、
女性客はカクテルの女王アレキサンダーを。

カクテルを作っている間、あまりに美しいその女性を俺はチラチラと盗み見ていた。
するとその美穂様は男性の肩に頭を乗せ、男性と手を握って幸せそうに微笑んでいた。

俺はカクテルをトレンチに乗せ、運んでゆくと、
その美穂様美穂様でほおずえを付き、小さくて形良い顔をの手のひらに乗せ、俺に話しかけてきた。

美穂様:「お兄さんバイト?」
俺:「はい。バイトです。(ドギマギ)」

まっすぐ座り直した事で、せり上がったタイトミニスカートが、マイクロミニ状態になり、
再び赤いレースのパンティが見える様になっている。

俺のパンティへのチラチラという視線をわかっているのに、それを隠さず、むしろ微笑んいるところが小悪魔っぽい。

美穂様:「このあたりでおいしいお鮨屋さん知りませんか?ニッコリ」
俺:「申し訳ありませんが、存じ上げません…」
美穂様:「本当にバイトさん?すごくしっかりしてらっしゃるのね♪微笑み♪」
俺:「あ、ありがとうございます。。」

俺はひょんな事から超美人の矢部美穂様に褒められ、照れまくってしまった。
そんなシーンを男性客が怒るかと思っていたら、バリトンヴォイスで
男性客:「ハハハ!」
と大人の男の懐の深さを見せていた。

後日、この美穂様と驚く様な出来事が起こるのだが、それはまた今度書くことにしよう。

そして、またまたとある某日、合コンで6名の大学生っぽい男女が来た。

大学生と書いたが、実は高校生だったかもしれない。つまりそれほど言動が幼いものだったからだ。

その団体は階段を上ってる時はギャーギャー騒いでいたが、3階にあがってくるとその怪しい雰囲気にのまれ、すっかり静かになってしまった。
席に案内してもなお、静かで誰も口を開こうとはしない。

そんな静けさを破ったのが、亜美と呼ばれる女の子だった。
その女の子は女子三名の中で一番背が小さいものの、フェロモン溢れるファッション、
黒のスェードのピンヒールロングブーツに、ピンクとホワイトの超ミニのプリーツスカート、
上はラメの入ったYシャツを第三ボタンまで開け、その上に薄手のパーカーと紺ブレを重ね着していた。

言い換えると、ド派手になった女子高生ルックと言っても良ファッションだった。
幼い顔立ちとそのファッションでどう見ても高校生が夜遊びしている様に見えてしまう。

その一方、ヘアスタイルや化粧は高校生離れしたものだった。
髪は一際艶やかでゆるいパーマで前髪にウェーブをかけ横に流し、メイクはつけまや濃い目のアイシャドウ、頬紅、
お決まりのカラコンで決めていて、まぁ言うならばキャバ嬢っぽい派手な雰囲気の持ち主だった。

ただ実際に顔自体もかなりの可愛さ、男どもはその娘がいるおかげか、妙にソワソワしているのが傍目から見てもわかった。
亜美の名を具現化した様な可愛さ、つまりタレントで言えば全盛期の鈴木亜美にそっくりだった。

「みんな何静かになってるの?今日はじゃんじゃん盛り上がるわよ!」

亜美のその一声で、皆我に返ったのか、再び声を出し始めた。

彼女らは飲み放題付きのパーティプランだった為、ピッチャでビールを持って行った。
皆、それぞれの杯にビールを注ぎ「乾杯!」の掛け声でビールを口に含んだものの、
決して美味そうな顔はせず、しかめっ面になるのを我慢している様な感じだった。

やはり高校生なのか?と思っていたら、亜美が早速ゲームをしようと言い出し、
合コン慣れしている感を醸し出していた。

ゲームはいわゆる山手線ゲームだったが、負けた人が罰ゲームとして、ビールを一気飲みするというもので、
皆均等に負け、すぐに全員酔っ払った様な言動になっていった。

男どもは声を荒げ、行動もだんだんアクションの大きいものになっていったが、
3階には他の客もおらず、その合コン客で貸し切り状態だったので、特に注意はしないでおいた。

すると、盛り上がりがピークになったころ、亜美が王様ゲームをしようと言い出し、
皆、一瞬で静かになった。どうやら誰も王様ゲームをしたことがなかったらしい。

亜美がすっと立ち、俺のところに来て、「バーテンさん、お箸ください♪」と。

その時、亜美をまじかで見ることになったのだが、高校生にしてはかなりの極上娘だった。
パッチリ二重で大きな瞳がくるくる動く感じは、まるで子猫の様。
残念ながら少々地黒だったが、大きい瞳の白眼が際立つ感じで悪くない。

背も小さい上に、顔もとても小さく、男に媚を売る様なアヒル口がたまらなかった。
瞳のクリクリ感と、アヒル口、それに小さくて華奢な体がまるでロングヘアにした鈴木亜美の様だった。

俺は亜美に箸を3セット渡すと、カバンからペンを出し、慣れた手つきで王様マーク、番号を箸に書いていた。

「せーの!」

皆で箸を選び、亜美の手の中から、箸を一斉に引き抜いた。

「王様!やったー!」

まだニキビが消えていない赤ら顔の男が嬉しがる。

「1番が3番を20秒間ハグする!」
「えー!男同士じゃんよー!」
「キャハハ!」

盛り上がってはいるものの、当然だがバーテンとしての自分は全く楽しくなかった。
そんな雰囲気を亜美が突然一蹴した。

「子供っぽくてつまんない!もっと大人っぽいのにしてよ!」

皆、一瞬で何が始まるかを理解した。
しかし誰もそれに異を唱える者はいなかった。

その瞬間、ゴクリと生唾を飲む音が聞こえた様な気がした。

何が始まるか俺もドキドキしだしたが、次の王様はなんと亜美になった。

「6番が4番とディープキスをする。時間は1分間ね♪」

亜美はニカニカ笑っているが、他のメンバーは真顔で、6番と4番が誰なのか名乗り出るのを固唾を飲んで待っている様だった。

亜美の思惑通りか不明だが、見事男女のペアとなった。

女の子は顔は普通であるものの、Eカップはありそうな巨乳だった。
男が席を立ち、女の子の座っているソファに近づく。

女の子は顔を上に上げ、天を見上げる様にした。
男は女の子の席の後ろから近づいて真横でかがみ、慣れない様子で口唇を重ねた。

「ちゃんと舌を絡めるんだよ♪」

亜美があおる。

俺は女の子の顔を凝視した。
女の子の頬が中の突起物で動く。

確実にディープキスだ。
最初はキャーキャーワーワー言っていた他のメンバーも、いざディープキスが始まると黙ってしまった。

長い…
1分以上、3分くらい経ったか、ようやく男が口唇を離した。
キスをしていた女の子は顔が上気し、艶々とピンク色に輝いている。

「次はディープキスしながら、相手の好きなとこ触っていいの♪わかった?」

王様がまだ決まっていないのにも関わらず、亜美が指示を出す。
皆はそれに依存が無い様で、無言でうなずく。

「王様だーれだ!?」

なんと前回と全く同じペアだった。

既にディープキスを交わしている二人なので、すんなりと身体を寄せ合い、舌を絡め始め、
男が女の子の胸をもみ始めた。

女の子は恥ずかしさからか、それとも気持ちよさからなのかわからないものの、身をよじって呼応していた。
今度は俺が唾を飲み込む番だった。

他のメンバーは次は俺、あるいは私の番と待ち焦がれている様にも見えた。

ディープキスをしながら、愛撫を始めたカップルは次第にエスカレートし、女の子が進んで男の股間をまさぐり始めた。
男はそれに興奮し激しく舌を絡め、それに女の子も応じ、俺は興奮しつつも店員として、ここで止めさせた方が良いのか迷い始めていた。

ますます盛り上がりを見せていたカップルの愛撫を亜美が制した。

二人の男女は名残り惜しそうに身体を離した。

王様ゲームは続き、亜美が再びあおる様な発言をした。

「次は、服の中に手を入れて直接触っていいからね♪」

過激だ…
ついに流れとは言え、生で触れる様になってしまった。

俺は店員として王様ゲームを制する事はせず、このままバーカウンターの中から傍観する事に決めた。
というのも、鈴木亜美似の亜美が、この後どんな事をするのか興味があったからだ。

俺の心の中では、他のメンバーなどどうでも良いから、亜美のHなシーンが見たかったというのが本心だった。
幸いにも店は2階も暇で、3階も依然としてこの合コン客と俺以外は誰もいなかった。

ゲームの目的は完全にそれになっているので、男も女も目がギラギラしてきていたが、
亜美はホロ酔いなものの、一人冷静な感じがした。

次のターゲットが決まった。

対象はディープキスした女の子と、違う男だった。
女の子はさっきまでディープキスしていた男より、高身長で若干フツメン度合が高いその男にときめいている様に見える。

先ほどの男より女慣れしているのか、スーっと女の子に近づき、ゆっくり口唇を近づけるそのスムーズさに俺は関心してしまった。
舌を絡めると同時に、男の手は巨乳を覆い隠しているニットのおなか部分をゆっくりと上げ、キャミソールの下から
腕を差し入れた。

女の子はさっき以上に身をよじっている。
男の腕はそんな事お構いなしに的確にブラをずらし、柔らかい巨乳を揉もうと悪戦苦闘している。

…が、ついにヒットした様だ。
女の子の口から、「ハァ?ン」という甘い吐息が漏れ出し、一層身をよじりだした。

男の腕は動かなくなり、乳首の辺りで指先だけが動いている様で、的確にポイントを攻めている。
女の子は思わず男の首を抱きしめた。

男は眼前でおあずけを喰らい続けていた為か、ゆうに3分以上はその状態を続けた。

ここで俺はいったん料理を届けた。
俺がこの卑猥な空気の中に割り込んだ事によって、場が白けたのは間違いなかった。

だが、亜美がそれまで暗いバーカウンターの中で黒子に徹していた俺に興味を抱いた様だ。
「バーテンさん、ずっと居たんですか?」
「はい。いろいろと拝見しゃいました。(笑)」
「え?!?恥ずかしい・・・」
「いえいえ。若いんですから楽しんでいいんですよ。(笑)ただくれぐれもハメを外しすぎない様にしてくださいね。」
「はい。話違うんですけど、バーテンさん、B'zの稲葉さんに似てますね♪」
「はは。そーですか?ありがとうございます。そのお言葉、お世辞としていただいておきますね☆」

とまぁ軽い会話をしただけだったが、それ以降亜美はバーカウンターの中の俺にチラチラと視線を送ってくる様になった。

盛り上がっていた合コンは俺の登場で一旦冷却され、配膳した大盛りの美味そうなパスタを皆で奪いあう様に貪り食っていた。

皆腹を満たしてきたところで、亜美が俺のトコロまでトコトコとやってきて、
「バーテンさん、カクテルは飲み放題じゃないんですか?」
「ん?、飲み放題じゃないんだけど、少しならサービスしますよ♪」
と俺は亜美の小首を傾げた可愛い顔と、クリクリ動く小動物の様な瞳にノックアウトされ、少しならサービスする事を約束してしまった。

とは約束したものの、合コンメンバーは全くカクテルを知らない様だったので、
俺がとりあえず、人数分作ってサーブして様子を見ることにした。

男にはハード系のショートカクテルを、女の子には甘めのロングカクテルを作った。

ところが予想をしない事が起きた。
合コンは再び山手線ゲームを始め、負けたら一気飲みという事態に…

特に女の子に作ったカクテルは、ジンやウォッカをフルーツジュースで割った飲みやすいものの、
気が付いたらベロンベロンになっている可能性がある。

注意しようかと思ったが、2階フロアが忙しくなった為、
ヘルプで呼ばれてしまい、3階フロアは料理も一旦出きった事と、
ドリンクもサーブしたばかりの人数分のカクテルとピッチャのビールがあるので、
しばらくは放置する事となった。

ほんの10数分し、3階フロアに戻ってきてみると、
また怪しく卑猥な雰囲気になっていた。

何があったかはわからないが、亜美以外の2人の女の子の着衣は乱れ、上気したピンク色の顔が生々しかった。
一方、男はかなりアルコールを飲んだのか、呂律が回っておらず、言動が乱暴になっていた。

視線の端で俺が戻ってきたことを発見した亜美は、再度全員分のカクテルとビールピッチャを要求してきた。
俺はもうどうにでもなれという考えと、こんなになっても「場」をコントロールしている
亜美の凄さをなんとか崩してみたいと思い、亜美の要求のままにドリンクを提供した。

俺が戻ってきてからは再び山手線ゲームをやり始めたが、女の子の様子からは王様ゲームが繰り広げられていたのは間違いない。

その山手線ゲームで男が負け、巨乳の女の子がトイレに立った。
すると連れションでもう一人のおとなしそうなオタク系の女の子も席を立った。

男もトイレに立ち始めた。
ふとここで亜美と目が合った。
なぜか俺にイタズラ心が芽生えた。

亜美においでおいで♪をし、バーカウンターに呼びよせ、俺特製のイチゴミルクカクテルを特別だよ♪と言って飲ませたのだ。
これはスピリタスというアルコール度数90%以上のウォッカを使ったカクテルで、
それにイチゴミルク、ヨーグルトに練乳などを加えた超甘いが、お酒に弱い女の子だったら一発でベロンベロンになってしまうと言う
特性キラーカクテルだった。

亜美は特に疑う様子も無く、「ありがとー!」と満点の微笑みでお礼をし、二口で呑み干し、「超おいしい♪」と言いながら自席に戻っていった。
さらに俺は、皆に1、2杯目よりもアルコールを強くしたカクテルをサーブし、何食わぬ顔でバーカウンターに退避したのだった。

合コンメンバーは皆トイレ休憩を終え、山手線ゲームを続けたが、ほんの5分程度で様子が一変した。
亜美の様子が変なのだ。

呂律が回らなくなり、やたらと攻撃的な口調になったのだ。
明らかに俺の作った特製カクテルが聞いているのは間違いない。

山手線ゲームで負けたメンバーに「呑みが遅い!」や、
呂律が回らず山手線ゲームの回答が遅くなった相手に「負け!ダメ!認めない!」などと主張し、
半ば強制的に一気飲みさせる様になったのだ。

そして「山手線ゲームつまんなーい!王様ゲーム再開!!」と。。
これこそ俺が望んだ展開だ。

内心、ひょっとすると亜美の生乳が拝めるかもしれないぞ♪などと考えていた。

結果、とにもかくにも、全員泥酔モードで王様ゲームが再開された。

流れはいきなりMAX状態であった。
またまた亜美が王様でもないのに、「好きなところをなめられる!」という過激な内容が決められた。

ゲームのプレイヤーは、3人目の男、一番背が高いがキモメンと、オタク系女子で
男が女の子を舐める形だった。

最初、男は迷っていたが、さすがに下半身はまずいと思ったのか、オッパイをなめる事にし、
恥ずかしがるオタク系女子の上着をめくり、オッパイをポロリと出してパクッ、チュルチュルと吸い出した。

オタク系女子は俺が留守の間、既にオッパイを触られていたのであろう。
キモメンでも拒絶する事なく受け入れ、感じてよがる様な動きをしていた。

もう誰も恥ずかしがる様子はない。
この後すぐ、亜美の醜態が見れるかもしれない。
期待は大きく膨らむ。

亜美はトロ?ンとした瞳となり、「よ?し、次はね?、下着を脱ぐの!」と。。

次のプレイヤーは、フツメンの男と巨乳ちゃんだった。
フツメン男は上半身のシャツを脱ぎ、半裸をあらわにし、巨乳ちゃんはニットの下でブラを外した。

すると亜美が何を思ったのか、フラフラと立ち上がり、フツメンの胸にしなだりかかり、
そこに顔をうずめた。

甘えているのか?と思いきや、フツメン男が顔を上に上げ、「あぁ…」と声を出した。
詳しくは見えないが、どうやら亜美がフツメン男の乳首を舐めているらしい。

圧倒的で一番可愛い亜美の愛撫を他の男が羨ましそうに見ている。
もちろん俺もその一人だったが・・・

けれど、亜美の愛撫はほんの数十秒だった。

フツメン男から亜美が離れるとき、その場にいる男全員に挑戦的な微笑みを投げかけ、自席にフラフラと戻っていった。
嬉しい事にその中の男には俺も含まれていた。

亜美「おもしろーい!この罰ゲーム継続ね?♪」と言い放ち、
しばらくこの内容で王様ゲームが続き、男達は全員上半身裸になってしまい、
女の子は、亜美を含め全員が、ブラを脱いでしまった。(上半身の服は着ていたが)

皆、慣れない酒を飲むペースこそ落ちてはいたが、またまた杯が空になっていった。

亜美はそれを見て、フラフラと立ち上がり、バーカウンター内に立ち王様ゲームを傍観する俺に近づき、
バーカウンターに両肘をつき、
「バーテンさん、さっきのイチゴミルクのカクテル頂戴♪」
「え、あ、いや、飲みすぎでは・・?汗」
「うふふ、バーテンさんに酔わされちゃった♪後で責任とってくださいね☆」

バレていた、、、
俺は、亜美が俺に酔わされた事を明示する事で、亜美の要求を断れない様にされてしまった。

俺はドギマギしてイチゴミルクカクテルを作り、亜美に差し出すと、
彼女はそれを一気飲みし、トローンとした瞳で「トイレに連れてって」と、
バーカウンターの中から俺を連れ出してしまった。

亜美はトイレに行く傍ら、俺の腕に寄りかかり、
「えへへ♪アタシのオッパイ見たでしょ?」
とズバリと事実を言ってきた。

バーカウンターでイチゴミルクカクテルを作ってサーブするまでの間、
亜美は両手で頬を付き、第三ボタンまではだけたYシャツの中から
小ぶりだが形の良いオッパイがチラチラと見えていたのだった。

俺はそのシーンを逃さず、チラ見しており、
亜美は酔いながらもそれを認識していた。

女子トイレの目の前に立ち、「どうぞ」と亜美を中に入れようとすると、
俺の手を握り、中に引っ張って行ってしまった。

「お客さん、ダメですよ!」
と言うのも聞かず、俺の首に両手を回し、俺と口唇を重ねてしまった。

俺も男で、悪い事とは思いつつ、若くて可愛い女の子の応じるがまま、舌を絡めてゆく。
我慢はできない。
俺も左手で彼女の腰に手を回し、グッと華奢な身体を引き寄せつつ、
右手でYシャツの中に手を入れる。

小ぶりで形の整った生美乳をゆっくりとなで回す。
なんという柔らかさだろう。若いからなのか?

亜美の口から甘い吐息が漏れ出し、「イヤん、ダメ?」。

「私、もう行かなきゃ」
あっという間の数分が経ち、彼女は俺に微笑みをなげかけながら、トイレから出て行った。

俺もバーカウンターに戻ったが、さっきとは全く違う感情が芽生えていた。
そう、嫉妬だ。

亜美が他の男に笑顔を向けるだけで、激しい嫉妬心で狂いそうになってしまった。

王様ゲームなんてもう止めろ!
今日はもう解散して家に帰れ!
他の女が「もう帰りたい」と言えよ!

けれど、そんな俺の感情などお構いなしに、ゲームは続く。

男同士で乳首を舐めたり、女同士でディープキスをするなどの余興的な罰ゲームもあったが、
奇跡的に亜美が当たる事はなかった。

「次はねー。下半身を触る事!」

俺は心臓が口から飛び出そうになった。
もし次で亜美がそんな風になったらどうしよう!?
俺は亜美の事を自分の彼女の様に心配してしまっていた。

すると非常に残念な事に、次のプレイヤーは高身長のブサメンと亜美が当たってしまった。

亜美はフラフラと立ち、ブサメンにも立つ様に促す。
彼女とブサメンは、ガラガラのフロアの隅のソファ席に移動し、
そこでディープキスを始めた。
そして彼女は男のデニムのジッパーを開け、その中に手を入れ、ペニスをまさぐり始めた。

俺は頭に血が上ってしまった。
亜美のそのイヤらしい行為に怒り心頭な反面、俺のペニスもギンギンに勃起してしまっていた。
俺はこの感情の変化に戸惑ってしまっていたが、そこでさらに衝撃的なシーンが飛び込んできた。

ブサメン男が亜美のミニスカートの中をたくし上げると、彼女のピンクのショーツが目に入った。
プリーツのミニスカートである為、簡単に男の腕が亜美の股間にさわれてしまう。
するとブサメン男はそのショーツをずらし、指を上に突き立てる様にまさぐり始めたのだった。

その瞬間、亜美はブサメン男からのディープキスを避ける様に顔を天井に上げ、
ピクンピクンと肩を震わせ始めた。
男は、指先の動きに集中している様だ。

亜美は瞳を閉じ、恍惚の表情へと変わっている。

俺は相変わらず、ギンギンに勃起したペニスで黒のスラックスに巨大なテントを張っている。
もし同僚(女性ホールスタッフ)が来たら、悲鳴を上げて逃げ帰ってしまう事だろう。

亜美はどうにも我慢できなくなったのか、おもむろに男のベルトを外し始めた。
ベルトを外した後、ボタンも外した。

何を!?何をしようとしているのだ!?
止めろ!!止めろ!!!!

元ヤンのコンパニオン

会社の親睦旅行。初日、二日目と名所旧跡や記念館とかを巡ってきた。
初日の旅館では専務が酔って、コンパニオンや仲居さんを触ったり追いかけたりして、コンパニオンには逃げられ、旅館からは注意され、大変だった。

二日目の旅館は少し格式が高そうな雰囲気もあり、専務も静かだった。この旅館は本館と別館に分かれ、本館は家族向けや少人数の客用で、我々の別館は各部屋の外に専用の露天風呂が付いていた。

さて問題の宴会が始まるが、専務(33才)と取り巻きグループが9名、年配の管理職グループが5名、そして俺たち若手グループの8名に自然と分かれて座った。若手はもっと多いのだが、親睦旅行には出てこない。特に女子は全く参加する気配すら無かった。

午後6時からの宴会が、早く旅館に到着したのもあり、温泉に浸かりゆっくりしてから無理を言って早く始めてもらった。

しかし肝心のコンパニオンは6時には来ずに遅刻してきた。また残念なことに、この温泉にはピンクコンパニオンの派遣はない。しかも20代は2人だけで、30代半ばが2人、もう1人は40代半ばの5名だった。昨日の旅館のことがあって、専務は多少騒いではいたが比較的大人しく飲んでいた。

宴会も半ばも過ぎた頃に、なぜか20代半のコンパニオンのひとりが俺の前に座るようになり、いろいろ話をしてくれた。
まだお座敷には7、8回ほどしか出ていない新人で普段はコンビニでアルバイトをしているそうだ。上半身はほっそりしているが、お尻が大きく太ももは、はちきれんばかりだった。

少し蒸し暑い季節だからか、白くて薄いブラウスに同じく白の薄いミニスカート。20代の彼女ともう1人は生脚だった。薄いブラウスはブラが透けて見えるし、パンティラインもはっきりわかる。どうも彼女は薄いブルー系の下着のようだった。

彼女は元ヤンで28歳のバツイチ。休祭日に3歳の女の子を両親に預け、ひとりで旅館の寮に入っている。本当はこんな接客の仕事は苦手だし、酔っ払い相手も苦手、中にはハメを外すスケベな客もいるので嫌なんだが、時給が良いので辞められない。

どうしても立ったり座ったりする彼女の股間やお尻を見てしまう。お酌してくれる胸元を見て、心の中では『柔らかそうな胸を揉んでみたい』とか『あの股間の奥でチラチラ見える薄いブルーのパンティを剥ぎ取り犯したい』と思っていた。

両隣の同僚も彼女が席を立つと
「あの乳揉みたい」
「あの尻を生で叩いてみたい」
とか声を掛けてくる。
「年は28らしいよ」
と言うと
「とても28には見えないな。へへっ」
「幼いけど厭らしい顔だぞ!」
若手には結構評判の良い彼女だった。

宴会も終わる時間になり彼女ともサヨナラかなと思っていたら専務が旅館とコンパニオンに掛け合い1時間の延長になった。

「少しでも稼がなあかんから大変やね」
「そうなんですよ、この時給稼ごうと思ったらコンビニで半日頑張らなければ稼げないですから」

楽しいひと時はアッと言う間に終わり彼女たちは一列になり深々と頭を下げて帰り支度をしていると専務が何やら話をしに行った。
この辺りには二次会に行けるような店が少なく、地元の漁師さんたちが通う程度の店らしい。

それで専務が部屋飲みに誘ったようだが、旅館側は部屋へのコンパニオンの連れ込みは禁止だと仲居さんが断っていた。
すると専務は何やら仲居さんの手を握って何かを渡した。
「問題は起こさないでくださいよ」
そう言って仲居さんは後片付けを始めた。

今度は取り巻きの連中が交渉していたコンパニオンたちの所に行き何やら話し込んでいる。
というより頼み込んでいるようだったが、交渉が難航しているのか時間がかかった。
どうも用事があるからとか、帰宅が遅くなるからと言われているようだった。
そして最終的に彼女が残ることになったようだ。

彼女は誰も居ない寮に帰るので時間に制約が無いということで、しつこく放してくれない専務グループへの人身御供となった。

役員や年配のグループは先に部屋に帰り、残ったのは俺たちや専務のグループで20代?30代だからか、心配する4人のコンパニオンには
「大丈夫ですよ。それに倍の花代くれるって言うしね、ここは稼がなくっちゃ」
と笑って送り出していた。

「おい、おまえら部屋に帰る時に酒を買ってきてくれよ、部屋の冷蔵庫の酒だけじゃ足らん」
専務様のご命令には逆らえない。
アルコールの自販機があるのは本館だけで別館には無い。
俺たちは仲居さんにビニール袋を貰い、大量のビールにチューハイとつまみを買い専務たちの部屋に入った。

もう冷蔵庫の瓶ビールやワイン、缶ビール等がテーブルに並んで空いている。
せっかく敷いてくれていた布団は部屋の隅に置かれていた。
9人に囲まれた彼女に後ろから専務が胸元から手を挿し込んでいた。

「やめてください」
嫌がる彼女がもがくと短いスカートの奥のパンティが丸見えだ。
他の取り巻きも彼女の腕を掴み両脚を抱え込むように押さえている。
1人がビデオ撮影しているし、手の空いた者は写メを撮っていた。
これって危ないんじゃないか?

「ちょっと専務さん・・」
「おおっ、おまえらまだ居てたんか、もう部屋に帰ってええぞ」
「で、でもですねぇ・・」
「うるさい!早く出て行け!」
「・・・・・」
後で訴えられても知らんぞ!
と思いながら部屋を出る時、彼女は大きく開脚させられブラウスのボタンもほとんど外されていた。
必死に抵抗していた彼女が
「お願い・・やめて・・・」
と嘆願していた。

俺たち8人は部屋に戻って静かに呑んでいた。
「あれって犯罪だよなぁ」
「まずいよなぁ」
「彼女、犯されるよ。可哀想に・・」

最初は彼女を気の毒がっていたのだが酔っていたからか、彼女の身体の話になっていった。
「ええ身体や」
「あの腰がええのや」
「あの乳を揉みたかった・・」
「いや俺は嵌めたかった!」
「俺はあの大きなお尻を両手で掴んでバックから突きたかった!」
なんて妄想しながら勝手なことを言い合っていた。

その間も
「いや?やめてぇ?!助けてぇ???!」
「御開帳?!」
「いやぁ?!見ないでぇ?!」
「いやぁ?!やめて、無理、無理。?助けてぇ?!」
「痛い!痛い!いや?!お願いやめてぇ?!」
微かに聞こえる彼女の叫び声と専務らしき男の声に全員の股間が大きく膨らんでいた。

俺たちの部屋でわずかにしか叫び声が聞こえないから、役員たちの奥の部屋は間仕切り廊下の向こうだからまず聞こえない。
ましてや本館からは絶対聞こえないだろう。

どれぐらい時間が経ったのだろうか。
彼女の声もほとんど聞こえなくなった。

時折
「ギャー!」
とか
「そんなとこダメェ???!」
「ひぃ???!」
「いあぎゃ???!」
「○○○○○○○○○○○○」
しまいには意味不明な叫び声が聞こえていた。

数日して、社内で専務の取り巻きの1人からDVDを貰った。
それはあの旅館の1室での出来事が映っていた。
独身の後輩のマンションで4人だけだったが集まって観てみた。
独身貴族だけあって大きな液晶テレビだ。

ちょうど俺たちが部屋に入る直前から撮影されていた。
彼女を囲むように座ると専務が後ろに移動して、いきなり胸元に手を突っ込み周りが彼女の両手両足を掴み自由を奪った。
そこに俺たちが入ってきて二言三言喋って部屋を後にした。

その直後、彼女はブラウスを剥ぎ取られブラは上に押し上げられて乳房が露出した様子が映っていた。
必死に抵抗している彼女の姿に逆に興奮してしまった。

「美乳じゃんか!」
「すっげー乳首立ってる!」
周りから罵声が彼女に浴びせられていた。
スカートも脱がされパンティだけになった時
「パンツに染みあるぞ!」
「ほんまや、すっげーシミや!」
「皆に裸見られて感じたんか?」
「ち、ちがいます!やめてください!」
顔に似合わず気丈に抵抗している彼女だった。
しかしパンティを脱がされた瞬間、泣き崩れてしまった。

泣き叫ぶ彼女に
「うるさい」
専務が叫ぶ。
「なんや、薄いなあ。まる見えやで!」
「お願い見ないで!」
素っ裸の彼女は大きく開脚されマ〇コを指で開かれ
「御開帳?!」
専務が叫んだ。
「いやぁ?!見ないでぇ?!」
「綺麗なマ〇コしてるぜ」
「まずは専務さんから・・」
「いやぁ?!やめて、無理、無理。助けてぇ?!」

そこからはもう悲惨・・・
専務を筆頭に9人が交互に犯しまくっている様子が映し出された。
途中からは彼女も観念したのか言うがままに上に乗ったり下になったり、フェラをしたり顔射されたり・・・
9人が1巡してもまだ終わることはなく、従順にしてた彼女も
「痛い!痛い!いやああ!お願いやめてぇ?!」
最後にはまた喚きだした。

ほぼ2巡したのだろうか、することに飽きた専務は彼女の身体で遊び出した。
空になった瓶ビールに缶ビールを入れて口を指で塞ぎ勢いよく振った。
「おい四つん這いになれ!」
彼女を無理やり四つん這いにさせて
「おまえらしっかり掴んで放すなよ。」
周りの男たちがガッチリ彼女を掴み、ちょっとビデオから彼女が消えたが専務の指示でお尻をアップで映しだした。
彼女のお尻の穴に指を入れて軽く揉み解すようにすると

「そ、そんなとこやめ・・・」
彼女が言い終わらないうちに指で栓をした瓶ビールの口をお尻の穴に当てると指をスッと抜き瓶ビールを彼女の肛門に挿し込んだ。
「ギャー!」
彼女が叫んで暴れたが、男たちにガッチリ掴まれていて動けない。

「そんなとこダメェ???!」
脚を伸ばしてお尻の肉に力を入れて抵抗していたが、鼻の穴に指を入れられ上に引き上げられたり、乳房を力任せに引っ張られ
「ちゃんと四つん這いになって尻を突き上げろ!もっと痛い目に合わすぞ!」
と脅されて再び四つん這いになった。

「おい次の用意しろ。」
同じように泡立った瓶ビールが肛門に挿し込まれる。
「ひぃ???!」
3本4本5本・・・
「お、お腹・・痛い・・・」
彼女の蚊の鳴くような声が聞こえた。
「お願い・・ト、トイレに行かせて・・」
「もうちょっと辛抱しろよ」
専務が笑いながら言った。
「も、もうダメ・・漏れちゃう・・漏れちゃう・・」

「おい、表の露天風呂に連れて行くぞ」
男たちに引きずられるように部屋専用の露天風呂に連れて行かれていく様子が映し出された。
「いや、お願いトイレに連れてって・・」
「ダメダメ!これからおねえちゃんにウン〇ショーをしてもらうんや。」
「スカトロショーや」
「ひぃ許してください・・お願いします・・」
「さぁここに昇って股を開いて座れ!」
「うううう・・」

露天の岩風呂の横に腰掛け用の少し高い石が二つ並んでいて、そこに昇らされ、しゃがみこまされた。
露天風呂の電気はもちろん点いているが、部屋の備え付けの電灯で照らしだされる。
彼女のお尻がアップになり肛門がヒクヒクしてるのがハッキリわかった。

「あああ・・もうダメ・・」
その声と同時に茶色く濁ったビールの泡が凄い音とともに噴出された。
そしてマ〇コからも小水が飛び散った。

ビールと泡が出きると肛門がモコモコ動いている。
肛門が大きく開きウン〇が手桶にボトボトと落下した。
泣きじゃくる彼女に
「ちゃんと全部出せよ!」
容赦なく専務が命令する。
それから男たちはシャワーノズルを肛門にピッタリ当てて、何度もお湯を彼女に吐き出させた。

「これから処女を頂くとするか」
専務はニヤッと笑いながら仰向けの彼女の両膝を男たちに大きく上に上げさせた。マ〇コから指で汁を肛門に導く。
「いくらでも溢れるな、エッチなお汁ちゃん、好き者やなぁ。」
そう言いながら彼女の肛門に先端をあてがい、ゆっくりと穴の奥へとねじ込んだ。

「いあぎゃ???!」
「○○○○○○○○○○○○」
彼女のお尻の穴の処女が破られた瞬間だ。
それから代わる代わるお尻の穴は犯され、後ろからの6人目に彼女は失神状態で動かなくなった。

3人はアナルを嫌がったので専務の命令で、彼女の汚物で汚された露天風呂の掃除に回されていた。

その後、失神状態の彼女は無理やり起こされて3穴同時挿入で犯され、ビール瓶を挿入されたまま全員で記念写真を撮られていた。

その後、専務は訴えられることもなく、彼女のその後はわからない。

クラブで出会った29歳Fカップ人妻が一週間部屋に居着いた

クラブでナンパした32歳Fカップ人妻が一週間居着いた

週末の名古屋は熱い。
元々外食文化が盛んな街だけど、金曜日は特に仕事帰りの会社員から学生まで、東海一円から人が集まって、その中心である栄の熱気は深夜12時を回った頃、ピークに達する。

そんなありふれたいつもと同じようなとある金曜日、僕は久しぶりに会った大学の仲間とすでに3軒はしごして、広小路から少し南に入ったところにあるバーに行き着いた。
27歳前後になった僕たちはぼちぼち仕事でも責任ある立場を任されたり後輩の指導に当たるなどちょっとずつ大人へのステップを登り始めていて、こうやって学生時代のノリで飲んではいてもたまに真剣に仕事の話が挟まったり中には結婚しようと考えているやつなんかもいて。
変わらない仲間たちに流れる確かな時間の経過と成長がこそばゆいような誇らしいような、そんな心地よい夜を過ごしていた。

その店は雑居ビルの2階にある、ダーツとビリヤードが置いてあって、奥まった一角はダンス用のスペースがあるようなちょっと広だけどごく普通のありふれたバーだ。
雑居ビルの中とはいえ2面がガラス張の角に位置していたため閉塞感はなく、ネオンで照らされた繁華街の交差点を終電に遅れまいと足早に歩く女性や、なんとか今夜を一緒に過ごすパートナーを探そうと見境なく声をかけまくるナンパ男(いずれもビルの二階から見下ろした僕にはそう見えただけだけどそう外れてもいないだろう)の姿を観察できるような場所だった。

男ばかり13人というちょっとした大所帯で始まった今夜の集まりも、3軒目を終えた時点で終電で帰る奴もいて今は4人だ。
それぞれカウンターでドリンクを頼んで思いおもいにさり気なく同年代から上くらいの客で溢れる店内を見回している。男が飲み始めれば考えることは街角で必死に声を掛けている男とさ程変わらないんだろう。

僕も頼んだハイネケンの緑のボトルのネック部分を掴みながらざっと一回り店内を廻ってみた。
「今日結構入ってんじゃね?カワイイコ多いじゃん」
「つーかさ、この店も年齢層上がったよなー、昔は学生ばっかのイメージだったのに」
「そりゃ俺らが学生の頃から通ってるかなら、言ってみりゃ俺らと同じくらいの世代の奴らがそのまま持ち上がって通ってるってことっしょ」
「僕らも年をとったってことだよね」
「スーツ着てまでここに来るとは、昔は夢にも思わなかったけどな」
「いいんじゃない、スーツ、澤っち学生の時私服で来てたのよりモテるかもよ」
「スーツがモテるならアツシわざわざ家帰って着替えて来てんじゃねーよ」
「ほら、スーツだと踊りにくいからさ」
一時置いて窓際のテーブルに再集結した僕たちは与太話をしながらチューブトップで揺れる谷間や短すぎるスカートから伸びる太ももなんかを眺めながらひとしきり、久しぶりに入ったこの店についての雑感を語り合った。

確かに今日のお店は混んでいて、2台あるビリヤード台も3台あるダーツも人だかりができているし、15畳間ほどの広さがあるダンススペースでは、外国人を含めた30人ほどが音楽に合わせておしくらまんじゅうをするようにゴミゴミと蠢いていた。
「ちょい俺フロア行ってくるわ」
そう言っておしくらまんじゅうに参加しに行ったのはヒロシだ。今はローカルTV局の敏腕営業マンであるヒロシは昔からその本質が狩猟系で、学生時代から見事なアプローチ・商談・クロージング能力をもっており、東海一円の女子大生、時には女子高生も年上のお姉さまとも合コンを繰り返しては自分巣へと持ち帰り、またあらゆるクラブやバーで狩りの実績を積んできた猛者だ。

「クライアントをナンパしないように気をつけなよ」
と少しばかりの皮肉を込めてその背中に声をかける。とは言えヒロシが友達ごとごっそり女の子を連れてきたことも多々有り、僕達はいつもその恩恵に預かってきのでこの夜もそんな展開を期待していないというわけではなかった。
「ヒロシはほんっと変わんねぇな、少しは落ち着けってんだよ」友人の昔からの姿に少しばかりのノスタルジーを含んだ笑顔を浮かべてタカノリが言った。
「お前だって大して変わんないだろ。明日奈ちゃんに合コン行った事がバレて大目玉食ったお前が言えるセリフじゃねぇよ、なぁ、アツシ」その合コンに誘ってもらえなかったことで先ほどのお店で延々タカノリを非難し続けた澤っちが急に僕に同意を求めてきた。
「そうだね、確かにタカノリこそ落ち着きが必要だね、これで婚約破棄にでもなったら俺らだって寂しいじゃん」僕はそう言って学生時代から付き合い続けてようやく結婚を決めたタカノリの婚約者、明日奈の顔を思い出す。タカノリは明日奈の怒りを思い出して終電を逃した旨を言い訳でもするのだろう、慌ててスマホを操作し始めた。

そんな昔に戻ったような懐かしい会話に興じながらもやっぱり女の子の姿を目で追う。ヒロシはすでにおしりが見えちゃうんじゃないかというほど短くカットされたホットパンツにおヘソが見える丈のインナー、小さめのシャツをボタンを止めずに羽織り、ヘソを隠さないようシャツの裾を縛った格好で踊っている女性と向きあい、手をすでに女の子の素肌が露出した腰に回して一緒にステップを踏んでいた。

「さすがだね、ヒロシ。仕事が早いわ」さすがにここまで手際がいいと呆れてしまうといった風に澤っちが笑う。
「ほんと、僕にもあの積極性がほしいよ」
女性に縁がないわけではなかったけど前の彼女と別れて以来、合コンや飲み会で知りあう子はいてもどうしても付き合うまで踏み込めず何度かのデートや時には夜を過ごすことがあっても結局実りなくという生活を僕はもう2年も送っていた。

「空いたみたいだぜ、一勝負どうよ」必死にメールを打つタカノリを横目に、誰もプレーしている人がいなくなった一台のビリヤード台に目を向けて澤っちが言った。
「オッケィ、澤っち少しは上手くなった?」
二人は立ち上がりビリヤード台に向かう。
「もともとお前に勝てるとは思ってねーよ、チョー久しぶりだし」
「でしょ、ならせっかくだからドリンク賭けようよ」
「ぜってーやだ!」
頑なに賭けビリヤードを拒む澤っちは小学校からやっているサッカーを会社勤めの傍ら未だに続けているスポーツマンのくせに、ダーツだとかビリヤードだとか細かなことが苦手らしく長い付き合いになるが未だに僕に勝てたことはない。

バンキングすることなく澤っちが丁寧にナインボールのカタチを作る。ひし形にギュッと寄せられたボールを見て満足そうに頷くと白い手球を持ってブレイクショットの位置にセットする。他はともかくブレイクショットをキレイに決めるのが得意な澤っちからプレーを始めることはいつの間にか作られた暗黙の了解だ。
『パカンッ!』と大きく乾いた音につづいてカツンガツン、ゴロゴロ、ゴトンと耳障りの良い音が響く。3つほどポケットに収まったようだ。
迫力ある音に周りの視線が僕達のプールテーブルに注ぐのを感じる。
「相変わらず派手だね」
「パワーなら負けねーんだけどな」
「これで一度もブレークエースされたことないってのが信じられないよ」
と言いながらブレイクショットで落した澤っちが手球を2番に当てようと狙いをつけるが大きく的を外してファールとなり僕の順番が回ってきた。

「あーっ、クソ!やっぱアツシには敵わん」
あっという間にひとゲーム終えると自らキューをギャラリーの一人に渡してドリンクを買いに行く。
「逆にあのショットで勝とうとするほうが無理だよ」
5番まで落としてファールした僕の次、手球を慎重にセットしてポケット付近に在った6番を狙った、正直サービスショットを澤っちはかすりもせずに外してファールに。残り全てを僕に落とされるというまぁほぼいつもの展開だった。
澤っちの背中に僕は自分のジン・ライムのオーダを投げかけ、彼はそれに右手を上げて振り返らずに答えた。

その女性に声かけられたのはそんなやりとりをしている時だった。
「すごい上手だね、ひとゲームどう?ってか教えてよ」
背後から声を掛けられて振り返る。そこにはアラサーな女性がキューの先端にチョークをクリクリと押し付けながら立っていた。身長174cmの僕と殆ど変わらない目線の高さ、ちらっと見えた、さっき隣の台で連れの女性とキャーキャーゲームをしていたひとだ。落ち着いたブルーの花柄ワンピース、シックなんだけどノースリーブだしデコルテはざっくり開いているしひざ上はものすごく短い。肩までのボブも含めてなんとも露出だらけの服装だ。細い腕と胸元の大きな盛り上がりのコントラストに視線が集中しないように気を使う。
「教えられるほど上手じゃないよ、でもぜひぜひ、ご一緒させて」
一瞬敬語を使うべきか迷ったけど、あえて普通に話した。そうしておけば後で『失礼してスミマセン、でも全然年上に見えませんでした』と言うことができるし、それを聞いて嫌な顔をする女性は皆無だ。ということをヒロシから数年前に教わっている。
「ブレイク、苦手だから任せてもいい?」
「もちろんいいけど、そのまま終わっちゃうこともあるよ」
「そこはほら、手加減してね」
少し上から目線な、なんとなく命令に近いようなお願いをされるが悪い気はしない。
『カコンッ!』と音を響かせてボールが散らばっていく。落ちたのは2番の一つだけのようだ。
続いて1番、3番を落したところでファール、彼女の番だ。
ゆっくりと上半身をかがめる、ただでさえ開いてる胸元がつくる深い谷間がさらにあらわになって吸い込まれてしまいそうだ。短いスカート丈、後ろから見る男達の視線が露骨に集まるのが見て取れる。これ、ほとんど下着が見えてしまいそうなくらいせり上がってるんじゃないだろうか、なんてことが人ごとながら心配になる。
そのコはブリッジを作るためにすっと左手を台に載せる、キューがその上にセットされ…、あれ。
左手に違和感を感じる。その薬指にはシルバーにひかるシンプルな指輪がはめられていた。
『なんだ、既婚者かぁ』心の落胆を顔に出さないよう努めてショットの行方を見守る、キレイなフォームだけどどうしても左手の指輪と谷間に意識が持っていかれる。

彼女は3つ落として俺の番、7、8、9を無難に落としてゲームは終了した。
「ほらー、やっぱり上手」彼女は軽くあえてわざとらしく不貞腐れたような演技をしながら口角を上げて微笑む。
「俺なんて高校生の頃から11年、一回も勝ったことないんすよー」
いつの間にか戻った澤っちが僕にグラスを渡しながらしっかり敬語で話しかけた。
「彼女も上手だったよ、澤っちきっと勝てないよ、ね」
「確かに、さっき見てたけどあなたには勝てそうだよ」悪戯っぽく彼女は笑う。
「ほら、澤っち、彼女にもドリンク買ってきて」そう言って追い払う、彼女はさも当然かのようにスプリッツァーを彼に申し付けた。
「澤っちはわかったけど、お名前は?私はユミ」そういえば自己紹介すらまだだった。
「アツシだよ、ユミって呼んでもいいのかな?よろしくね」
「全然呼び捨てオッケーだよ、アツシも大丈夫?」
「うん、もちろん、あ、よかったらどっか座る?」
グラスの赤ワインらしきものを飲んでる彼女の連れのユミと負けず劣らず露出が高く、しかも高身長な女性と一緒にタカノリが未だスマホとにらめっこしている席へと向かう。

こちらを見て一瞬驚いたような表情を見せてすぐに平静を取り戻すタカノリ。
「アツシ両手に華かよー。気をつけてね、こいつこんな人畜無害そうな顔しててケッコー手が早いから」僕は呆れたような苦笑いを彼女たちに向けて肩をすくめてみせる。
「アツシ軽い男だったんだ、そんなふうに見えなかった、ショックー」ユミはさほどショックを受けていなそうな顔でケタケタと笑い声を上げて僕をからかう。
「そりゃあ僕にだって人並みに女性好きな面あるけどさー」僕もたじろぐふりをわざとらしく作って話にのっかる。

ドリンクを持って戻った澤っちを含めて5人で改めて乾杯、自己紹介する。タカノリも婚約者たる明日奈との間にあったであろう厄介事は吹っ切れたのか諦めたのかスマホから目を離して楽しそうにはしゃいでいる。女性がいるとテンションが明らかに変わるのも学生時代から変わらない。
盛り上がりを見せる5人、そのさなか年齢の話がでた。彼女たちは二人共29歳、学年で言うと2つ上になる年齢だ。早速ヒロシ直伝の台詞を使う。
「ホントに?歳上なんだ、全然見えなかった、っていうか二人共年下って思ってた。ごめんね、なんかフツーにタメ語で喋っちゃってて」
そのセリフを聞いた二人の反応は明らかに好意的なもので、僕の肩を二人でペシペシ叩きながら「えー、うそー、もう全然若くない。おばさんだよぉ」だとか「あ、でも割りと童顔に見られるんだよねー」といった謙遜を混ぜつつも喜びを全身で表現してみせていた。ヒロシ、恐るべしだ。
「ふとダンスフロアを見るとヒロシはすでに先ほどの女性と隅の暗がりでキツく密着して踊っている。
「あーあ、ヒロシもうこっち戻ってこないんじゃない?」タカノリは少し羨ましそうに言った。
「しょうがないよ、ヒロシだもん。僕たちは僕達で楽しく飲も」視線がフロアに集まったのを感じもう一度話の輪を戻そうとして僕は言った。けどユミが意外とフロアに食いついた。
「そういえば私、今日まだ一回もフロア行ってない!アツシ一緒に行こうよ」
そう言い終わる前にユミは椅子を立ち僕の腕を掴んでいた。目の高さに揺れるワンピースの裾とホッソリと伸びた脚に一瞬目を奪われる。
『ヒューゥ』という古臭くてわざとらしい口元と表情だけ作って澤っちがニヤけながら僕と目を合わせる。少し照れた僕はやれやれといった苦笑いに似た表情を心とは裏腹に残る二人の男友達とその二人に挟まれて「いってらっしゃーい」と手を振るユミの友人に見せて席をたった。
ユミは僕がすっかり立ち上がるのを待たずにしっかり腕を回して俺に寄り添いフロアへと半ば引っ張るような勢いで歩く。左腕に柔らかな胸が押し付けられその弾力を感じとろうと全身の神経が僕自身の意志とは関係なく集中しているように感じる。ただし目線は僕の手の甲に添えられた左手薬指の指輪を捉えた。年齢の話はしてもなぜか男友達は二人とも指輪には一切触れていなかった。

フロアスペースは踊るというより軽くステップを踏んで身体を揺する程度の隙間もないほどごった返していた。遠くからは確認できたヒロシの姿は人混みに入ってしまった今となってはもう見えない。
ユミは僕の正面に回りこんで、胸元を押し付けるように僕に密着して巨大なスピーカーから流れるダンスクラシックスの音量に負けないよう耳元で大声を出した。
「人、凄いね、ちゃんとはぐれないようにね」そう言って僕の背中にしっかりと手のひらを当ててぎゅっと抱き寄せる。
軽く口角を上げて微笑みだけ返し、僕もユミの腰元に手を置き少しだけ抱き寄せる。あちらこちらから奇声に似た歓声が頻繁に上がりむっとするような熱気に汗ばんでしまう。
胸を僕に押し付けたままユミは左右に身体を揺さぶる。腕にあたっていた時よりもさらに敏感にその柔らかさを感じた。平気なふりをしないと全身の毛穴から汗が吹き出てしまいそうだったのであえて指摘する。
「ユミ、胸大きいよね。すっごい柔らかいのさっきからあたってるんだけど」
「タカノリくんが言ったとおりだ、やっぱりアツシそんなことばっかり考えてるんだね」僕の反応を楽しむように顔を覗き込むユミのグロスがたっぷり塗られた唇が暗がりの中キラキラと光る。ここに唇で触れたらどんなに心地よい感触が得られるんだろう。
「そんなことってどんなこと?」努めて平静を装って聞き返す。ユミのペースに載せられるのも癪だ。
「そんなことはそんなこと、おっぱいとか、それにさっきからじっと私の唇見てるし」暗い中とはいえ女性は男の視線に敏感なものだ。
「ユミみたいな美人でスタイルいい女の子と一緒にいたら大抵の男は目線そらせないよ」
言い訳とも開き直りともつかないセリフにリップサービスも混ぜてお茶を濁した。
このセリフが思いのほか効果的だったのか笑顔の明るさが3段階ほど上がって僕を抱き寄せる腕の力が強くなる。
シュー、と音を立てて天井のパイプからスモークが吹き出す。夜中の濃い霧の中にいるように俄に二人の世界が作られる。ミラーボールとレーザーだけがその二人をその他の空間から隔絶する濃霧の壁にキラキラと光を映し出し時折飛んできた光にあたってユミの唇がつややかに揺れる。
僕らはどちらからともなく唇を重ねた。
強く押し当てた唇を離すとべとついたグロスが僕の唇に付着するのがわかる。そのまま2度、3度と唇を合わせる。音楽に合わせてステップを踏んでいた両足も今は申し訳程度に左右に揺らすだけだ。
ユミの腰に当てていた手をゆっくりと背中に移動させて少し強く擦るように抱き寄せ、今度は唇ではなくお互いのおでこを押し当てて見つめ合った。ゴテゴテと、ではなくしっかり一本一本がくっきりとした濃く長いまつげの奥にしっかりとこちらを上目に見据える大きな瞳が覗く。黒目がち、と言っても最近は黒目を大きく見せるためのカラーコンタクトなんて常識だけど、その大きさはどこか無垢さを感じさせる、もちろん出会って30分で抱き合い唇を重ねるこの状況に無垢も何も在ったものではない。

「唇、ピカピカ光ってるよ」意地悪っぽい笑みを浮かべてさっきまで自分の唇に押し当てられてグロスが着いた僕の唇を親指でなぞりながらいう。
「甘い匂いするんだね、これ」
それを聞いて今度は僕の首筋に唇を押し当てる。その部分の皮膚が、そのやわらかな感触とともにその透明でキラキラしたラメが入ったグロスが付着するのを感じる。
「首は思ったより目立たないね」ユミは少し不満気な声を漏らす。
「暗いしね、きっと明るいところで見たらくっきりなんじゃない?」
「みんなのところに戻ったら見つかっちゃうかもね」今度は嬉しそうにいう。コロコロと替わるユミの表情は見ていて飽きない。僕達の間で誰と誰がどうなろうとそんなことは慣れっこでワイシャツだろうが首筋だろうが股間だろうが口紅でもグロスでも歯形でもどうと言って騒ぎにはなりようがないんだけどそれを伝えるのはやめておいた。
「見つからないようにこのまま二人でよそ行っちゃおっか」僕はお返しとばかりになるべく挑発的な笑みを作ってまっすぐにユミの目を見つめる。想定していたケースは2つ、たじろぎや失望を一瞬(どんなに上手に隠そうとしても)浮かべてお茶を濁されるか、好色的な表情を見せてその提案を受け入れてくれるか。
どちらかと言うと後者、ただし表情は先程から浮かべているどこかイタズラっぽい微笑みを変えずにこの店をでてどこか別の場所で飲み直そうとユミは言った。
そうと決まれば、の早さでダンスフロアを離れると、とりあえず僕はみんなのところに戻り
「もう出るよ、おつかれさまっしたー」とだけ声をかけて店の外へと向かう、僕らの間では話はそれだけで済む。
ユミの連れの女性はいまだテーブルで僕の友人二人に挟まれて飲んでいるがユミからすでにメールをもらっているのか、もしくは察しが良いのか、意味ありげなほほ笑みだけ僕に向けて見送ってくれた。

「どこで飲もっか?」と尋ねる僕にユミは
「今日はタクシーで帰るの?」と早速僕に腕を絡ませながら返事をよこした。少なくとも終電はとっくに過ぎているし連れの女性とも別れた今、帰宅手段、もしくは電車が動き出すまでの時間をどう過ごすかは重要な問題だ。
いや、それよりもユミは左手の薬指に指輪をはめている。これを文字通り既婚者と捉えるなら始発以降まで過ごすというのも難しいんじゃないだろうか。
「うーん、考えてないや。僕の家上前津なんだ、だから歩こうと思えば歩けるし、何時まででもいけるよ」
今しがた僕達が飲んでいたのは名古屋の地下鉄栄駅と矢場駅の中間辺り、そして僕が住む上前津は矢場駅の隣の駅で徒歩にしても20分程度の距離だった。
「近っ!いいなー、羨ましい」心底羨ましそうな表情と声だ。
「ユミは、どのあたりに住んでるの」
「刈谷、めっちゃ遠いでしょ」
「そりゃ遠いね、って言ってもさっきのタカノリは岐阜だからね」
「岐阜も刈谷も時間的にはそんなに変わんないよ、県を越えないだけで」
「じゃあどのみち始発?」
「うん、タクシーじゃ帰れない」
「じゃあよかったら家で飲む?」
「え、いいの?いきたーい。てかさ、やっぱり手が早いんだね」にやけ顔を見せるユミのセリフをさらっと流す。
「えぇっと、たしかうちにお酒、ビールしかないけどなんか買ってく?」
「ううん、ビールがあれば十分だよ」
そんな話をしながら大津通まで出て、タイミングよく走ってきたタクシーを捕まえて乗り込んだ。

「近くまでなんですけど、すみません、大須の先にAOKIあるんですけど分かりますか、大須通を右折して。そこまでお願いします」
僕がそう言って手短に行き先を告げ終えると、ユミはさっきまで僕の左手に巻き付いていた腕を今度は右側からがっちり絡めて唇を重ねてきた。
お店では多少周りに気を使っていたのか、今回は舌で巧みに僕の唇をこじ開けてナメクジのようにヌラリと僕の方に侵入してきた。応じて舌を絡めると縦に横にと顔を動かしながらジュパッなんて音を立ててエロく僕の唇と舌にしゃぶりつく。あまりにも扇情的な音を立てるので運転手さんに申し訳なく思い、それとなく様子を伺うけど全く無反応に車を運転し続けていた。僕は右手をユミの頭に回して応じ、手持ち無沙汰の左手がユミの胸に伸びそうになるのを理性で押さえつける。
外の景色は見えていないけど体感で車が右折するのを感じる、もうまもなく停車するはずだ。
僕は一息つきながら唇を離す、ユミの瞳は名残惜しそうに僕の顔を見つめる。
にこやかに見送ってくれた運転手に車外から会釈して、ユミの腰を抱えるようにマンションのエントランスをくぐる。ユミは物珍しそうにキョロキョロしている。
「すごーい、なんか高級そうなマンションだね」
「たまたまね、親戚が海外行っちゃって管理の意味も含めて借りてんるんだ、ただみたいな金額で」
「へぇー、そういうラッキーってあるんだね」
ユミははじめて遊園地に連れてきてもらった子どものようにキラキラしためをアチラコチラに向けては楽しそうに笑顔を浮かべる。じっと横顔を見つめてみる。ユミと出会ってからまだ50分程度だろうか、始めて明るい所でその顔を見たけど暗い所マジックがかかっていたわけではなく、本当に29歳にしては若々しい肌をしているし首筋も胸元も張りのある質感をもっている。
「まーた胸見てたでしょ」あたりをキョロキョロしていたはずのユミはいつの間にか僕の顔を覗きこんでニヤニヤしている。
「明るいところで見ても美人だし肌もつやつやしてて綺麗だなーって、思わず見とれちゃったよ」
顔色を変えずに正攻法、真正面から切り込んでみる。だけどユミも全くと動じる素振りを見せない。
「アツシ、ほんと見かけによらず女の子慣れしてるんだねー、お姉さん少しがっかりだよ」とあまりがっかりした表情は見せず言う、むしろさっきより口角を上げて嬉しそうにすら見えた。

そんな表情のままエレベータに乗り込むとすぐに正面から身体を寄せ、唇を重ねてくる。
僕だって女性経験が乏しいわけではないけどここまでイージーな展開は珍しい。指輪のことも有り一瞬美人局であるとかなにかしら罠的な危険も感じたけどまぁそんなトラブルは取るに足らない些細な事だ、据え膳を食べてしまってから善後策を考えればいいやと、目の間に置かれた幸運な状況を楽しむことにする。
停止したエレベータを待ちきれずにといった足取りで降りる。部屋までの距離がもどかしくも感じる。強くユミの腰を抱いて、ポケットからキーを取り出しながらそうとは気取られないようにゆっくりと見せかけた急ぎ足で部屋の前に向かう。ユミが右腕に押し付けるおっぱいの圧力も一段と高くなったような気がする。
ガチャリ、と扉が閉まるやいなや重なる唇。ユミの腕は今度は僕の首の後に回されている。靴を脱いでホールに上がりながらキツく押し付け合うようなキス。僕はユミの腰元に手をやるけど、そんなシチュエーションにさすがにそこが大きくなり始めていたので抱き寄せることを躊躇する。こんな状況でもまだそのことをユミに気づかれるのは恥ずかしい気がしていた。もちろんユミはそんなことお構いなしに首から背中から腰から僕の身体をまさぐるよに抱きしめ、シャツの裾から手を入れて素肌の感触を確かめるように手を滑らせる。
ここでバランスをとって置かないと二人のテンションに差ができてしまうかなぁ、案外冷静にそんなことを計算してユミのうなじあたりから背中まで伸びたワンピースのジッパーをゆっくり降ろした。当然だけど嫌がる素振りはない、というかそれを合図にするかのように僕のシャツのボタンに長いネイルで飾られた指を器用にかけて上から順に外し始める。
僕がすでに背後では腰元付近まで開いているワンピースの肩口を手前に引くと素直に手を前に垂らして脱がしやすようにしてくれる。腕から抜くとワンピースはストンとひっかかりもなく床に落ち同時にユミは僕からシャツを引き剥がした。
先ほどからずいぶんと僕や他の友人達の視線を集め続けてきた谷間がいよいよ露わになった。
飾り気のないシンプルなハーフカップで肩紐がついていないブラはその真っ白い大きな膨らみを支えるには幾分頼りなさげ見え、『よくこんな谷間、小さなフロントホック一つで支えられるよなぁ』なんて客観的な考えが浮かんでくる。
改めて腰に、と言うよりおしりを両手で鷲掴むように抱き寄せる、張りのあるすべすべとした質感がダイレクトに伝わってくるのはヒップラインを覆う布の面積がとても少ない、というかほとんど無いからだとすぐに気づいた。シャツを脱がせたユミはベルトの金具にとりかかってガチャガチャと金属音を立てている。僕は片手でおしりを弄りながらもう片方の手でブラのフロントホックをさぐる。ほぼワンタッチでホックははずれて、押さえつけられていた大きな胸の弾力で輪ゴムが切れたみたいにブラが弾け飛び、床におちた。
ブラの締め付けから開放されて喜ぶようにその迫力ある胸は存在感満点に僕の方に向けて突き出している。思わず手をのばすと、吸い付くような質感の肌がほとんど抵抗が感じられないほど柔らかに凹みをつくる。今度は持ち上げるようにして掌で覆うと、重量感と程よい弾力を感じた。

その感触を楽しんだのもつかの間、ユミは胸を弄ろうと意気込む僕の手を置き去りにしてすっとしゃがんでしまう。ユミはベルトは外し終えてジッパーを下げ、僕がユミのワンピースにしたようにストン、とはいかなかったけど、スリムタイプのパンツを足元もまで下し、僕が従順に脚を上げると足首からスルリと抜き取った。
ユミの目の前にはパンツを大きく盛り上がらせて(とは言え僕のは標準サイズだけど)、しかもすでに先っぽを湿らせているそれが存在を示威している。
そっとペニスの先に人差し指を当てるユミ。続いて掌で包み込むように優しく棹をなで上げる。
しゃがんだユミを上から見下ろすと、大きな胸とそれによって作られる深い谷間、しっかりとくびれたウエスト、そして大きく張り出したヒップラインなど幾つもの曲線を描いてシンプルに美しく感じる。
「先、もうヌルヌルしてきちゃってるよ」年上っぽい余裕たっぷりの笑みを浮かべてユミは僕を見上げて言う。改めて言われると若干の恥ずかしさを感じるけど、開き直ってこの場の雰囲気を盛り上げることに徹することにする。
「ユミみたいな美人さんのそんな姿見せられてこういう風にならない男がいたら疑いなくゲイか下半身に深刻な悩みを抱えていると見るべきだよ」
「そんなまどろっこしいいかたされたら褒められてる気しないんですけど」口調は批判めいているけど表情は全くの裏腹だ。
ユミは両手をパンツのゴムにかけて下ろそうとする。玄関先で全裸になるのは一瞬ためらいがあったけどユミはそんなことお構いなしだ。
はっ、とおもう。添えられた左の手にはやはりシンプルな指輪がはめられている、その光景は罪悪感よりも背徳感に伴う一層の興奮を呼び込んだ。すでに誰かのモノになっている女性と繰り広げられる行為…

玄関ですっかり全裸にされたまま仁王立ちしている僕のそこにユミはそっと唇をつける。
舌先を伸ばして、先端にプクリとたまった透明な粘液を舐めとるようにすくい、ゆっくり離れる舌先と僕の先端の割れ目の間につつぅーと糸がひく。
さらにもう一度近づいたユミの舌は僕の亀頭に沿って円を描くように一周ぺろりと舐める。ジンッとする快感が腰のあたりに響き無意識に腰をかがめるような姿勢になってしまった。
その反応を見たユミはさらに嬉しそうに僕の表情を伺い、唇をすぼめてゆっくりとペニスを口の中に収めた。生暖かくてヌルリとした感触が直に伝わってくる。しっかりと唾液を絡めながら、舌先を細かく動かして亀頭全体やカリの部分を柔らかく刺激する。
僕はユミの頭に手をおいて、撫でるように動かしながらまるで湯船に使ったおじさんのように大きく息を吐いた。
ユミは喉元までそれをくわえ込むとゆっくりと前後に頭を振り始めた。右手で僕の尻を掴みこんで固定している。
「ユミ、凄くきもちいいよ、ねぇ、手も使って」優しく諭すような口調で僕はお願いする。
ユミはくわえ込んだままちらりと目線を上げて、左手を僕のペニスに添える、指輪をはめたその手だ。左手の薬指に指輪をはめたまま顔を前後させるのに合わせて上手に包み込むように手をストロークさせる。ジュポ、ジュポっという音が玄関に響き、音とワンテンポ遅れてユミの大きな胸がふるんふるんと揺れている。
さきほどから続くジンとした快感は徐々に大きくなって膝曲げて座り込んでしまいそうになるのを必死で抑えていた。
たまらずに僕はユミの腕をとって優しく立つように促した。ユミはペニスから口を離して物足りなそうな顔を一瞬見せたけど、すぐに意図を察したのかすっと立ち上がった。
立ち上がるユミをくるりと回転させて手を壁につかせ、おしりをこちらに突き出すような姿勢を取らせた。壁につく手にはめられている指輪をちらりと確認する。Tバックでほとんど隠されていていないおしりの丸みはとてもキレイで張りがある。僕は屈みながらTバックのほとんど紐のように細くなっている部分を横にずらし、両手でおしりの肉を左右にかき分けた。

そこはすでにぐっしょりと湿っていて、赤く熱を帯びてた。
そっと舌を這わす。瞬間ほんの少しの酸味を感じたけどちょうど鼻先に当たるアナルと同様にほぼ無臭で舌で触れた途端溢れ出した粘液で少し舌が痺れたような感覚になる。
「はぁ、あああん」少し抑えられたくぐもった吐息のような嬌声がユミの口から漏れでる。その声は僕の舌先の動きに合わせて強くなったり弱くなったり断続的になったりする。声の変化を聞きたくて僕は夢中で吸い付くよに膣の入り口とその周りを覆う唇に舌と唇で刺激を与え続けた。僕の唾液とユミから溢れる粘液でそこはもうベトベトだ。
「はぁあ、ねぇ、もう、欲しいよ」吐息の合間を縫うようにとぎれとぎれにユミは言った。
スクっと立ち上がり壁に手をついたユミの脇の下から体に手を回して、両手のひらで握り潰すような強さで大きな胸を揉みしだくけどほとんど収まりきらない。先端の敏感な部分に触れる度にユミの体がビクンと震えるのがわかる。
首筋や肩甲骨の隆起やうっすら浮き出る背骨の凹凸の感触を舌で味わいながらひとしきり胸を掌で転がしたあと、Tバックをずらして普段より大きくなった気がする僕のペニスをヌルヌルとした入り口にあてがい、ゆっくりと焦らすように擦った。
「あぁあ、凄い、アツシ、熱いの当たってるよ」
そう言うとユミは自らの右手をガイドにして、僕のペニスがちょうどいい角度で当たるよに導く。僕の先端はユミの張りつめた敏感な部分に当たる。
「ああっ!ねぇ、当たってる、私のクリにこすれてるぅ」
腰を細かく揺すってみたり角度を変える度にユミは声の色を変えて反応する。
「ねぇ、ユミのせいで僕のドロドロになっちゃったよ、どうしよう、このまま入っちゃいそうだよ」
「あんっ、いいよ、このまま入れてぇ」
ユミは催促するように右手を使って僕のペニスの角度を変え、膣口にまっすぐ当たるように調整する。先端が吸い込まれるようにユミの中に入っていく。じっとりと熱くトロトロとした粘度の高い液が溢れたそこにどんどん埋まっていく。
「入れるよ、このまま、入れちゃうね」
耳たぶに軽く歯を立てながら息を吹きかけるように言葉をかけ、同時にさらにゆっくりとペニスをユミの体内に侵入させると奥へ奥へと誘いこむようにしっかりとユミの膣壁に捉えられる。
我慢できずに奥までズンと突き上げた。
「あぁああっ!」廊下に漏れ聞こえてしまいそうな大きな叫びをあげる。まるでバキュームで吸い上げるようにユミの膣はキツく僕のペニスを締めあげる。
「凄い、ユミの中、気持ちいいよ、熱くなってる」
勢い良く腰を打ち付けると肉付きの良いユミのおしりの肉が心地よいクッションになってくれる。
僕はTバックをずらしていた右手を離してユミの前に持って行ってそのままパンツの中に潜り込ませた。薄い陰毛をかき分けて僕のペニスが激しくストロークする割れ目の上ではちきれそうに膨張していたクリトリスを人差し指と中指を使って挟みこむようにこすった。
「ダメー!あぁあ、それ、イッちゃう!、あっ、ねぇ、キモチ良すぎるよぉ!」
一際大きな声をあげたユミの膝がガクガクと震えるのがわかる。それでも容赦せずに腰で思い切り深いところまで突き上げながらクリを攻め続けた。とどまることなく溢れ出るユミの白濁した粘液は僕の太ももまで伝い、生暖かく濡らす。
「ねぇ、ああぁ、ダメだよ、ねぇ、もう、イッちゃうよ!」
ユミの訴えを僕は平然と無視して腰を打ち付け、クリトリスを嬲った。
ジュパ、ジュパっと、溢れでた液体の音がどんどん増していく。そしてユミの体が細かく痙攣した。
「はぁあっ!ああぁあイクゥゥ!」
ユミは叫ぶとともに背中を大きく仰け反らせると、僕のペニスを引きちぎらんばかりに激しく膣を収縮させてイッてしまった。

壁に手をついたままハァハァと大きく肩を上下させるユミからペニスを引き抜いて、ふらふらする足元に気を使いながら手を引いて、リビングルームへと続く扉を開いた。
僕にさらに奥にあるベッドルームまで行く余裕はなかった。
すぐにユミをソファに仰向けに横たえると両腕でユミの脚を大きく開きもう一度ペニスをあてがった。
「ユミ、挿れるよ」
上気した顔に目を潤ませたユミは力なく二度頷くと、再び侵入した僕のペニスが与える刺激に体を震わせて声を上げる。
仰向けになったユミの胸はさすがに自身の重みに勝てないように少し偏平になっていたけど、それでも十分すぎるほどの盛り上がりを見せている。僕は両手でユミの手をとってそれぞれ掌を合わせる形につなぎ、腕で胸を挟みこむようにクロスさせて腰を突く度に大きく揺れる景色を楽しんだ。
絡ませる指にひかる指輪にやはり目が行き、言い難い優越感に似た感情が快感を高める。
「胸、凄いね、めっちゃ揺れてるよ」
「もっと、もっと突いて、おっぱいも、もっと舐めてぇ」甘くおねだりするユミの表情に先ほどまでのお姉さん的余裕はもう無くなっていた。
ユミの乳首を唇に含んだり深い谷間に顔をうずめてその柔らかさを感じたりする度にユミの声は高くなっていき、呼応するようにウネウネと締め上げるユミの膣の動きに徐々に僕の射精感も高まってくる。
「ユミ、ごめん、そろそろイキそうだよ。どこに出せばいい?」
「いいよ、はぁん、アツシの好きなところに出して」
「ゴムしてないのに、そんなこと言ったらこのまま中に出しちゃうよ」
「中に出したいの?」ここで少しだけ焦点が虚ろげだったユミの目にしっかりとした光が戻ってきたようだ。
「ユミこそ、中に欲しいの?」僕の中の天邪鬼が出したい、とは言わせなかった。
「中に、アツシが出したいなら、出しても、いいよ」少しだけイタズラっぽい笑みを作る。呼吸は荒く乱れていても少しだけ上から目線を復活させたのはお姉さんキャラの矜持だろうか。
「今日大丈夫な日なの?」
「わかんないけど、いいよ、大丈夫だから、そのまま、出して」その目は僕の反応を楽しもうと表情を探っているようだ。僕はこみ上げる射精感とその表情が作る誘惑にどうしても勝てない。

幼稚園で

先週、代休消化で平日が休みになったんで、娘を幼稚園まで送り届けた。

妻は「私が送るからいいよ」と言ったが、日ごろ子育てを丸投げしてる身としては、
たまに親っぽいこともしなきゃと。まあ、自己満足以外の何物でもないけどな。
娘も「なんでパパ? ママじゃないの?」という表情に見えた。気のせいかな。

ちょうと登園時間のピークだったらしく、園舎の前は結構な賑わい。
周りを見ると、子供を連れてきたのは8割方がママで、あとはお婆ちゃんか。
中には高齢出産の母親か若い祖母か、外見だけじゃ分からない女性もいたが。

父親は俺を含め数えるほど。イクメンって、言うほど浸透してないらしい。
男性はほとんどが通勤途中なのかスーツ姿で、子供を預けると足早に立ち去る。
共働きかシングルマザーか、園から直接仕事に行くっぽい母親も案外多かった。

園の入り口あたりで、子供同士が知り合いと思われる2人くらいから
「あら○○ちゃん(←娘)、今日はパパと一緒なんだ」と声をかけられた。
本当なら「いつも娘がお世話になって…」とでも言うべきなんだろうが、
コミュ障な俺は「ははは…ども」と半笑いで会釈するのが精一杯だ。

娘は友達を見つけると「パパ、バイバ?イ」と言い残し、子供の群れの中へ。
担当の先生に「よろしくお願いします」と頭を下げて外に出る。
園舎前では、ママさんたちが数人ずつのグループに分かれ、お喋りしてた。

女って、こういう所でも派閥を作るんだよな、と思いながらぼんやり見てたら、
大ざっぱに年齢別でグループができてるらしいことに気が付いた。
子育てに関する話題らしいが、やっぱり年が近い方が気が合うんだろうか。

俺の近くにいた5?6人のグループは、見たところアラサーが中心。
それなりにキレイ系というか、身だしなみに気を付けてる人が多い。
イメージキャラは眞鍋かをり…かどうかは知らないが、そんな感じだ。
うちの妻はこのグループかもな、と思ったが、とても入っていく勇気はない。

少し離れて見てると、集団の中に1人、男がいるのに気付いた。

20代半ばか後半くらいかな。背が高くスポーツマン風の男前。
平服だし俺と同じく非番かな、と思ったが、それにしちゃ他のママと親しげだ。
ごく自然に集団に溶け込んで、子育て談義に花を咲かせてる。
いわゆる主夫ってやつか? 失業中か? それとも夜の仕事か?

ママたちプラス1の集団が動き出したんで、さりげなくついて行ったら、
園の近くにあるファミレスに入って一角に陣取る。興味が湧いたんで、
俺も続いて入って、観葉植物の列を挟んだ近くの席に座った。

一行に俺が知ってる顔はいない。時間帯のせいか他の客は少なかったが、
ママ軍団は近くの席で新聞を読む(ふりをする)オッサンに興味はないようだ。

それとなく聞き耳を立てると、連中の話題は子育てから幼稚園への愚痴に移る。
特に「あの先生の態度が悪い」みたいな話だと大盛り上がり。
やっぱり女って、こういう陰口が好きなんかな。
うちの妻も普段は一緒になって盛り上がってるのか、と考えたら少し複雑だ。

例の男はといえば、普通に愚痴大会に参加してた。
やはり日常的に子供を送り迎えしてる父親らしい。いろんな家庭があるんだな。
ともあれ男は、とにかく聞き上手で話し上手。コミュ障の俺とは真逆だった。
たぶん学生時代から、合コンで重宝されてたタイプだろう。

そのうち話題は、おいしいランチの店やブランド物、芸能ゴシップへと広がる。
まったく女ってやつは…と呆れて店を出ようとした時、ママの1人が言い出した。

「でさあ、今日はどうする?」

「このところ空いてるのは…Aさん?」
「うん、私2週間くらいしてない」
「あたしも先週の月曜が最後だったよ」

さっきより明らかに声を絞ってる。俺は耳をそばだてた。

「2人までなら大丈夫だよ」

答えたのは例の男だった。いったい何の話だ?

「えーっ、私は1人がいいなー。集中できるし」
「そういえば昨日はBさん1人だったよね」

いきなり俺の名字が出てきて、思わずコーヒーを吹きそうになった。
ちょっと変わった名字だから、園に同姓の子供はいないと思うんだが…。

「Bさんは今日お休み?」
「旦那が代わりに来てたよ。なんかオタクっぽくてキモい男だったw」

そのキモいオタクが、ほんの2メートル先で聞き耳を立ててるんだが。
俺には全く気付かないらしく、ママたちの謎の会話は続く。

「でも、何気にBさんの回数多くない? しかも1人ばっかり」
「そうよね。今週だけで2回してるかも。もしかしてCさん、お気に入り?」

Cさんと呼ばれた男が困ったように答えた。

「そうでもないけど…。Bさんて激しいから、1人じゃないとキツいんだよね」

激しい? うちの妻が? 何のことか分からんが、普段はおとなしい奴だぞ。

「へー、溜まってんのかな?」
「らしいよ。旦那がポークヴィッツって言ってたし」
「うわっ、うちの旦那のも細いけど、そりゃ悲惨だわw」

俺がポークヴィッツ? 何のことだか、さっぱり分からん。

「大きさじゃないって言うけどさ、やっぱりフランクフルトが食べたいよねw」
「しかもBさんのとこ、ムチャクチャ早いんだって。最悪よねえ」
「だから僕の所に来ると最低3回。おとなしそうな顔して、凄いんだよな」

男が堪らないという感じで頭を振った。そう言いながら喜んでるようにも見える。

「そう聞くと気の毒だけどさ、でもやっぱり独占は良くないよね」
「だから、たまには旦那に代わってもらったんじゃない?」
「なるほどー。じゃ、今日はあたしと最低3回ね♪ 決定!」
「きゃ??っ! やだ???っwww」

最後、みんなで一斉に盛り上がる所だけ声が大きくなった。
結局、「2週間ぶり」というAさん1人ということで落ち着いたらしい。
観葉植物越しに見たAさんは、優香に少し似た可愛らしい奥さんだった。

一行に続いて支払いを済ませ、ファミレスを出ると、
男とAさんだけが他のママたちとは別方向に歩き出した。

電柱の陰から覗いたら、2人は園の駐車場に停めてあった高そうな車に乗り込み、
他のママたちに手を振りながら走り去った。Aさんの満面の笑顔が印象的だった。

よく分からんがAさん、あの男からフランクフルト3回分を
サービスしてもらうのが、よっぽど嬉しいらしい。

何だかポークヴィッツが無性に食べたくなった。

お年のメス前に

東京の多摩地区に住んでいる。俺は中学3年位から女遊びを始めた。都内に遊びに行くとカッコイイとか、用もないのに、女や男もあつまる。
面倒だ。なので普段はなるべく良い顔はしないようにしていた。
其れでもかっこいいとかよく言われたケド。。。
ある時地元のたまり場に、区内の連中が来た。チョット真顔であいさつしてしまったら、めちゃくちゃカッコイイじゃんとか言われまくるはめにナッタ。
アアメンドイ。地元の連中はつまらない顔をしている。地元では真顔はしないからナンデソンナニカッコイイノ?気分を害してしまったらしい。

当時は全然気にしてなかったけど、中学の人気のあった子をサクット落としてしまったからか。
他のやつの方がカッコイイヨ、とか言い始めた。ナンカ意見が割れているようだ。

こういうしがらみのあるたまり場のグループはある意味めんどくさい。其れでも2回ほど女をナンパしてコンパなど開いてあげた。
確か伊豆の下田でハジカラナンパした女の子だった気がする。

何人かは上手く付き合えたようだ。ヨカッタ。

なるべく目立たないようにしていたが、他の高校から噂を聞きつけ顔を見に来たりシタ、超変な顔シテあってあげた。ぽカーンとした感じで帰って行った。
地元の特定グループが一番カッコイイ推している男も会いに来た。

俺は基本的面倒は嫌いなので、チョウいい女がいないと真顔はしない。スカウトとかもめんどい。
其れでも学校で一番カッコイイとか、雑誌に載ってる男100人の中で1番とか
かなり人気のある子に電話番号渡されたりとか、まあ色々あった。

サテ遊んでばっかり居たので家を追い出されて、都内で1人暮らしを始めた、色々あったからか、女の呪いなのか体がおかしくなってきた。
自覚し始めたのは高校に行っていれば高2の終わり位、暫くして、高熱で体の左側がパンパンに腫れ、視力が片側だけかなり落ち、乱視になり
まっすぐ歩くのが苦痛になり、目は充血し、鏡で顔を見ると、形が変になっていた。

色々医者に行ったが分からなかった。

顔がでかくなったとか、豚みたいとか、別人みたいとか言われるようになった。体がきついので仕事を辞め、実家に。
色々どうでも良くなっていた、夢かとも思った、友達にバンドのボーカルがやめたから出てくれよとか言われた。
嫌だったが、一生のお願いとか言うので、奇形した顔でしかも、嫌いな日本のヘビメタをうたってあげた。

地元の連中は顔の事にはほとんど触れない。たのんでもいないのにブスな女を紹介して来たりサレタ。

地元を離れ千葉に行く。健康なころの事は無かったことにした。人の態度が違いすぎるナw

数年して地元に変える。たまに地元の連中と会うことにナッタ。

地元のもてないデブが俺の方が前からかっこいいとか、高校に見に来た連中もかっこよくないとか、
前からその顔ダヨトカ、お前ナンパで女落としたことあるの?とか、前はおしゃれだったよねwとか
髪型のせいでもてたんじゃんwとか

まあそんなことばかりだった。w

まあでもあったことは消すことはできない。幾ら白を黒と云おうとも。

逆にそうとう妬みだなw

こんな事を書いているけど、俺は自分でかっこいいとか言ったりはしていない。もう何十年も前の事だからかいてるけど

かれこれ顔がおかしくなって20年、地元でナンパしたり、よく遊んでたやつが遊びに来た、
ボーカルやった時のビデオもって、何かむかしの事をほじくり始め、前からもてなかったとか、ビデオに写ってるのが
顔がおかしくなる前だとか、もとから武男だとか、以前言ってることとは、反対こと言いまくって帰って行った。

この男はおれがちょっと付き合った女とは自棄に接点がある。

高校の時に付き合った子がいた、俺は夏だったので海でナンパばかりしていた。まあ趣味だから。
なんか自殺未遂願望のあるこだった。元気ないから別れてと心配した友達が来た。

なんか自殺未遂を又していたようだ。この子とも接点があるようだ。共通点は自己顕示欲からくる嫉妬だ。

いろいろ考えたがそう考えるのが妥当。

やっぱり今のレベルの人間は力を誇示してあげないと分からない人が多い。自分の事をよく見てもらうために
白を黒と言ったり、嘘ついたり、まあそんこことだらけだ。

みんなが恵まれた体験ができればいいのに。お年のメス前に

乱交中に犬も乱入して獣姦3Pでイキまくった

昔の大学の寮での思いでなどを....
ネタと思われようが事実と思われようが、別に気にしません。
ただ、なんとなく思いでを書きたくなっただけですから.....

某女子大と合コンして、不覚にもヘロヘロに酔っぱらったオレ。

意識がぶっ飛んで、気がつきゃ寮の集会場で
全裸でベッドに大の字にされて手首をヒモで縛られて身動きできない。

まわりを見渡せば合コンのメンバーと、
黒下着姿の見知らぬ綺麗なお姉さん、
そしてめちゃめちゃ大きな犬(シェパード))が一匹!

な、なんだ?この状況は!?とパニクル俺。

するとお姉さんが、柔らかめのハケ(ペンキとか塗る筆)で全身を愛撫!
必死で快感に耐える俺!

乳首・耳元・腹・太もも・足の裏・そして肉棒....
それに言葉責めが加わり、俺はもうメロメロ状態。

そして愛撫はハケから指とお姉さんの唇にかわり俺は責め続けられる。

強力なフェラもされて爆発寸前!が、お姉さんは急に責めるのを辞めて、
さっきのハケを使って何かを俺に塗りたくった。

乳首と腹、そして太ももの裏側にペタペタヌリヌリ....
最初は媚薬かローション!?と思ったが違った。

塗っていたのはM社のBヨーグルト!
「カモン!」お姉さんが叫ぶと、それまで大人しく座っていた犬がよって来た。

「OK、GO!」さらにそう叫ぶと犬が俺に襲いかかってきた!
恐怖に顔が引きつる俺!しかし、犬は俺に塗られたヨーグルトを必死で舐めまくった!

そして怒濤の快楽が俺を襲う!

「どう、ボウヤ。次ぎはどこに塗ってほしい?」
怪しい微笑みで語りかけるお姉さん。
「やめて下さい。もう堪忍して下さい!」懇願する俺。

「素直じゃないわね...そんないけない子にはお仕置きしなくちゃね」
いたずらっぽく笑ったかと思うと右の耳にベッタリとヨーグルトを塗りたくった。

それを見た犬が耳にめがけて襲いっかかる!

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「どう、素直になる?」
しかし犬の舌攻撃が激しく俺は耐えるのに精いっぱい!

「あらまあ、まだ素直になれないの?いけない子ね...」
そういうと反対側の耳にベットリとヨーグルトを...
新たな標的を確認した犬は反対側の耳に襲いかかる!

「・・・・・・・!!!!!!!!」
もはや声を出すのも苦しい俺。

「どう?素直になれそう?今度はどこに塗られたい?」
「ア、アソコに...」
「アソコってどこ?」
「チンチンに...」
「言葉遣いがなってないわねぇ....ちゃんと言い直しなさい。でないとまたお仕置きよ」
「僕のチンチンに塗って下さい」
「お願いします」は?」
「僕のチンチンに塗って下さい、お願いします」

「いいわよ」
そう言うと僕の肉棒から袋にかっけて
ヨーグルトを今までのようにベットリではなくウッスラと塗りたくった。

そして怒濤の犬の舌の攻撃....ああ..気持ちいい...

「どう、そろそろ逝きたい?」
「いえ、それはその...別に...」
「素直になって...逝きたいんでしょう?」
「はい....」

お姉さんは、僕の肉棒以外の股間部分にヨーグルトを塗りたくった、袋にアヌスに...

お姉さんの巧みな手コキ攻撃が始まる、と同時に犬が袋とアヌスに攻撃入る。

いったい俺の股間はどうなってしまうんだ?
ああ、でももっともっと....快楽に身をよじる俺。

それにお姉さんの言葉責めが加わる
「どう気持ちいい?もっとアソコに塗ってほしい?今度はどうしてほしい?」

呼吸するのも難しくなってきた俺、
自分でもわけのわからない言葉を連発している。

「そろそろ逝かせてあげないと可愛そうね....」
そういうとお姉さんは僕の肉棒をゆっくりとくわえて言った。

そしてお姉さんの濃厚なフェラテク!

「あ、ああああ、あああああああ!!!!」
大量の精子をお姉さんの口中に吐き出した!
胸から下がビクンビクンと制御不能の痙攣に襲われれる!

そしてお姉さんは全ての精子を吸い尽くし、
いったん口の中に受け止めると再び僕の肉棒にダラリと垂れ流した。

その精子めがけて犬が攻撃をしかける。

!?
精液を吐き出したばかりの俺の亀頭は超敏感で、
激しい犬の攻撃に下半身は別の生物のようにうごめく。

「じゃあ、少し休憩しましょうね、今度は私が気持ち良くなる番よ....」

そう微笑みながらお姉さんは言った。
ギャラリーしてた女の子たちがバケツに水を酌んでやってきた。
そして僕の全身を丁寧に拭いてくれた。

「どんな感じした?」
「気持ち悪くなかったの?」
「どれくらい気持ちよかった?」
同年代の女の子達に質問攻めにされる俺、これもある意味言葉責めだ。
そして女の子達に体を拭かれているうちに再び肉棒は勃起してきた。

それを見ていたお姉さんは
「まあ、回復早いのね...じゃあ早いけど始めよっか」と言いだした。

そして俺の上から覆いかぶさり身体を絡ませ濃厚なキス...
それから顔面騎乗に移り腰をグラインドさせる。

流れるように体位を変えて今度は69に...
濃厚なローリングフェラに俺はたちまち逝きそうになる。

それを察したお姉さんは騎乗位でインサート!
腰をグラインドさせながら「もっと激しく突き上げて!」と叫ぶ!
その激しさに俺はたまらず発射!

「もう、早いんだからぁ....いけない子ね!」と言い、
指でピンッ!と肉棒をはじいた。
そして唇でやさしく肉棒を掃除してくれた。

その時「ワン!」と犬が大きくほえた。
「そうそう、今度はオマエの番ね....おいで...」

犬は僕の肉棒を掃除してくれているお姉さんの後ろにまわると、
愛液と僕の精液でベトベトになっている秘部を激しく舐め始めた。

その快感に呼応するように、お姉さんは僕の肉棒を必死で舐めて吸いまくる!
俺の肉棒は三度勃起した。

「う、んぐ....んんん!」
お姉さんはいったいどれほどの快感に襲われているんだろう...

「OK、レッツゴー!」
急にお姉さんは犬に向かってそう叫んだ。
そして信じられない光景が僕の目の前に.....

必死にフェラチオしているお姉さんを、
体調が人間ほどもあるシェパードがバックからインサートしようとしている!

激しい腰づかい、まさに獣のパワー!

「あ、あああ入る、入ってくるぅぅぅ!!!!、
あああああ!!!!あ..は....う.. くぅ...」
どうやら完全に犬とお姉さんは合体したようだ。

ゼイゼイと肩で息をしているお姉さん。
そのお姉さんの背中にダラリと舌を出した犬が顔をのぞかせている。
今はもう腰を動かしてはいない。

「ああ、来る、出てる!!!!」どうやら犬の射精が始まったようだ。

正体不明の痙攣がお姉さんを襲う!
犬が少しでも動くととんでもない快感の波が押し寄せるようだ。

その快感に必死に耐えるようにお姉さんは強力にフェラチオする!

俺はたまらず3度目の発射!
お姉さんの顔に俺の精子が飛び散る!
俺が逝ったあともお姉さんはおかまいなしにフェラチオしてくる!

4度目の勃起に俺の肉棒は痛みさえ感じる!
お姉さんは犬と結合している間、いったい何度いっただろう...
俺が確認しただけでも最低6回は逝ってるはずだ。

ふと回りを見るとあちこちで乱交が始まっていた。
だがまわりの乱交なんかより、俺の注意はお姉さんと、この大きな犬にあった。
そして8度目の絶頂をお姉さんが迎えたとき、俺もたまらず4度の発射を迎えた。

俺の精液を貪り舐めるお姉さん、
そしてなめ尽くしたあと、動かなくなった。どうやら気を失ったらしい。

かれこれ挿入から1時間ほどたったであろうか、犬がお姉さんから離れた。
と同時に俺の足首あたりにボタボタと暖かい液体が大量に流れ落ちた。

それはお姉さんの膣から流れ落ちた犬の精子だった.....
信じられない量にビックリしたが、さらに俺は驚いた!

膣から離れた犬のペニスは信じられないくらい大きい!
牛乳瓶くらいあろうか!?最大勃起時には当然アレよりも大きいかったはずだ。

さらにあのペニスの根元の膨らみはなんなんだ!?
あんなコブまで入っていたというのか!?

精根つきはたした俺とお姉さんは身体を寄せ合い深い眠りについた....
まわりではまだ乱交が続いていたが、もうどうでもよかった....

あれから5年。
俺は大学を一応卒業して、今はあのお姉さんと暮らしている。

実はお姉さんはSM系のショーガールで全国のヌード劇場を回っていた。
動物まじりの乱交SEXはあれから何度か経験した。

だが今はもうすることはない。
あのシェパードはすでに他界しているからだ。
シェパードが死んだ時、お姉さんはものすごく泣いた。
もしかしたら人間と同等の愛をあの犬に感じていたのかもしれない.....

もと

出会い系で会った女の子は彼氏持ちだった…ww

自分:オッサン31歳、リーマン、独身、フツメン(と信じたい)
相手:女子大生21歳、misono似(以下、ミソノ)、3年付き合ってる彼氏あり
Mixiのコミュで仲良くなって、直接メールするようになってた。もらった写メがmisonoに確かに似てたけど、misono自体に興味なかったから、ふつーにメールしてた。
3週間くらいメールしてなかったけど、ミソノが「今日は合コン!楽しみ!」って、
つぶやいてたの見つけたから、「合コン、いい人いたかー?」と送ったとっから。
ミソノから「年上のヤンキーっぽい人達で、帰りたい(;_;)」って着て。
「帰れば良いじゃん。お持ち帰りされてんの?」って送ったら、終電なくて皆(3:3)でカラオケだと。
そしたら、ミソノが追撃で、「迎えにきてくれない?」と。
一回断ったけど、「お願い(>_<)」ってきて、しゃーないと。
めんどくさかったが、ほんと下心無く、俺のムスコはぴくりともせず。

で、車で30分かけて迎えに行って、ミソノ乗せた。
身長155くらいで、ベージュのジャケットに花柄フリルのミニスカ+黒タイツって格好。
正直に、ムスコがちょっと眠りから覚めた否定しない。
ミソノは救出してくれたことに感謝してるらしく、ハイテンションで喋ってた。
したら、「ミソノ(自分のこと名前呼び)、最近男運ないんですよー、
聞いてくれますか?どっか落ち着いて話したい。襲わないならホテルでもいいですよ。」とおっしゃる。
ホテル行って、襲わない事は保証できないし、
車だし、店も開いてるとこ少なかったから、ミソノの家の目の前の公園で話を聞く事に。
家は汚れてるから駄目と。

公園で聞いたのは
・彼氏と3年付き合ってて愛してるが、元カレとセフレ状態だったことがある
・男友達を家に泊めたら、それぞれヤッちゃった(3人いる)
・この頃、モテテ困る
ムスコが「勘違いヤリマンktkr」と叫んだ。

で、外も寒いし、ミソノが「襲わないなら、家に行きましょう」
というから、行くよね。襲わなくはないよ?って言いながら。

で、玄関あけたら彼氏の靴が。朝一バイトだから、もう今日は来ないという。
女の子の部屋で、白いベットにピンクのクッション、チョッパーとかプーさんとかヌイグルミ。
で、部屋全体が良い匂いがする。若い子の。

ミソノが部屋を片付けはじめ、座ってて下さいというから座ってると、
ミニスカ黒タイツで屈んだり、四つん這いとかなるから、中身が丸見え。
黒タイツの奥で、蛍光灯の光で若干テカテカしてる黒いパンツと、むっちりとしたお尻。
光沢系の素材に弱いんだよね。
もちろん覗き込んだ。パンツがやや小さめなのが、余計エロい。
ちょっと突いたら、「そういうことしない約束ですよ?うち、彼氏いるんですからねっ」と

で、しばらくおしゃべりして、何だかんだで、襲うことにした。
近寄ってくと、焦るミソノ「何ですか?やめてください!」といいつつも、抵抗が弱い。
キスしようとするも、「口は彼氏に悪いです・・・」とそっぽ向かれ。
あっち向かれたから、ちょうど良いと、耳をペロっとしてみた。
ミソノ、「あっ…!」とエロい吐息。
「耳ダメです・・・弱いんです。」と弱点宣告。
かまわず、耳の穴に舌先入れてグリグリしたり、耳たぶ甘噛みした。
「あつ・・・ダメですっ!そいういうのダメです・・・」って言いながら、しがみついてくるミソノ。
「首、反対向けて」と命令すると、素直に従うから、これはMだと。
反対側もなめて、そのたびにピクピクしてるミソノ。

左手を服の中にいれて、ブラはずすと、
まだ「それ以上はダメです。ミソノ、彼氏に悪いです。・・・あっ!」って。
胸を揉まれて、ハアハア言いながら答えてくる。意外に大きく、Eカップとのこと。
服をまくって、乳首は触れないように、舌でゆっくりと触っていく。
ミソノは袖をぎゅっとしながら、「あっ・・・、あっ!」って喘いでる。
乳首周りをペロペロしながら、パンツを上から触ると、熱い。
「ここ、ちょー熱いよ?」といいつつ、タイツを脱がせる。
ミソノ、ハアハア言いながら腰を上げる。
パンツの中に手をいれようとすると、
「ホントだめ、お願い・・・」っていうから、触れてなかった乳首を思いっきり、吸った。
「・・・ひゃっ! あ、気持ちイイ・・・」ってつぶやくミソノ。
「じゃあ、パンツ下げろよ」と命令すると従う、さすがM。
パンツを脱がせて、手をかざすと触らなくても熱気が伝わってくる。
案の定、びしょびしょで、「ねえ、ビショビショだよ。こんなに濡らして。」というと、
ミソノ、ハアハア言いながら、「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と謝る良いシステム。

パンツを脱がせて、手をかざすと触らなくても熱気が伝わってくる。
案の定、びしょびしょで、「ねえ、ビショビショだよ。こんなに濡らして。」というと、
ミソノ、ハアハア言いながら、「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と。
で、じっくり、穴の周辺とクリトリス周辺を触ってから、本体へ。
クリに触った瞬間「ゃ、あっ!」と一段と高い声。
ソフトタッチで、ちょこちょこといじってると、小さい声で「イキそうです・・・」という。
「聞こえない。」というと、ミソノもうちょっと大きな声で「ぁ、それ以上触られると、イキそうなんですっ!」って言うから、指を止める。
「彼氏いるから駄目なんでしょ?」っていうと、黙ってるミソノ。
「動かさなくていいの?イキたくない?」といってちょっと動かすと、喘ぎながら一層しがみついてくる。

で、指とめて「どうする?」
ミソノ「お願いします。ちょっと動かして下さい。」
「ちょっと?」グリグリっとして止める。
ミソノ、グリグリしてるときは喘ぐが、止めるとハアハア言いながら見つめてくる。
「・・・もっと長くお願いします。イカせてください。」っていうから、
「彼氏はいいの?彼氏とはしてないんでしょ?」って言いながらグリグリ。
ミソノ「あ、気持ちい、ダメ、ダメ、ダメ・・・」言いながら喘ぐ。
「じゃあ、彼氏に謝っとけ。ならイカせてあげるから。」というと、
ミソノ「…ハイ。ゴメンナサイ・・・イカセテください」

「よし、じゃあイっていいよ」といって、左手でクリいじって、腰下から回した右手で穴の周辺をいじって、乳首を舐め続けた。
しばらくすると、ミソノが
「あ?、気持ちいい!・・・イッチャいそうです、いっちゃう、いっちゃう」っていって、
「イクッ!」といって、体が思いっきり跳ね上がる。
イッたようだ。
脱力して、ハアハア言って、時々まだピクっとなるミソノ。

自分もパンツを脱いで、フェラさせたかったけど、力抜けてて全然動かなくなってるから、
「入れるからこっち向いて」というと、
「もう、ダメです・・・。ダメですよ、入れちゃ・・・」っていうから、ゴムつけて構わずゆっくりと突っ込む。

「ぁ・・・ダメです」って言いながら、やっぱりしがみつくミソノ。
濡れててスムーズに入るが、やはり狭い。奥までいれて、急にガツンガツンと動かす。
それに合わせて「あ! あ!、き、気持ちイイっ」と喘ぐ。
若いと言葉のバリエーションがないなーとか、このヤリマンの彼氏にはなりたくないな、と思いつつ、腰を振る。
太ももがミソノの愛液でちょっと冷たく感じる。
で、一旦抜いて、「後ろ」といって、むっちりとしたお尻をこっちに向けさせ、バックで攻めた。バックのパンパンという音と、ミソノの喘ぎ声が合って、エロかった。

途中、膝が抜けたのかうつ伏せになったから、うつ伏せバックにして、正常位に戻して、
「イクよ?」というと、「はい・・・、ィ、イイですよ。」というから、
「イってください、じゃないの?」と乳首をつまみながらいうと、
「っはい!ごめんなさい!イってください!ゴメンナサイ」と従順。
良い教育うけてんなーと思いつつ、ストローク速くして、「イクよ?」「ハイ!」「イクよ?」「気持ちイイです!」っての繰り返して、ゴムに大量に射精。
で、ハアハア言ってるミソノにお掃除フェラさせてながら「彼氏より気持ちよかった?」って聞いて、ふぐふぐと頷かせて、終了。

全体的にMの素質があり、教育も若干受けてきてるから、よかったわ。
謝るシステムが最初から備え付けは大きなポイントだ。

ハアハアしてるから、ほっといて、服来て「帰るわ。ゴム片しとけな。」って言ったら
頷いて、裸で玄関まで送ってくれた。イイ子だなって思った。

賢者モードじゃなかったら、頭でも撫でてやったとことだが。

心も温まる家族風呂

今年の正月、僕と妻と息子の3人で温泉に行った時の話です。
僕は40代後半で、妻はアラフォー。息子は当時中学3年でした。

僕は普段から仕事人間で、ろくに家庭サービスをしてなかったし、
思春期に入った息子との間に「壁」を感じることも増えてました。
子供が高校に入ったら家族で出掛ける機会がなくなるのかな、と思ったんです。
息子は気乗りしない風でしたが、せっかくだからと説き伏せました。

泊まったのは小さな宿で、男女別の大浴場がありましたが、
ひそかに期待した混浴はなし。もっとも、宿泊客は大半が年配でしたけどね。
その代わりじゃありませんが、予約制の家族風呂がありました。

夕食後、息子を誘って家族風呂に入りました。
息子は最初「えー、父さんと入んの?」と、嫌そうな顔をしましたが、
こんな機会でもないと、ゆっくり親子で会話できませんからね。
「たまにはいいだろ、なっ」と半ば強引に連れて行きました。

家族風呂は大浴場より小さめで、4?5人も入れば満員になりそうです。
その分というか湯船は檜。内装も落ち着いた木製で、高級感が漂ってました。
最後に一緒に入ったのは息子が小学生の時だから、5年ぶりくらいでしょうか。

「最近、学校はどうだ?」
「…普通」
「高校に入っても陸上続けるのか?」
「…分かんない」

やっぱり会話が続きません。僕の中学時代は、もう少し素直だったんですけど。
それにしても、どうだと聞かれて「普通」と答えるのも、どうかと思いますね。
まあ、ぎこちないながらも言葉を交わせたのは、家族風呂の効能でしょうか。
「背中を流してやろう」と持ちかけても、特に嫌がりませんでした。

息子は僕より20センチ近く大きくて、180センチを超えています。
陸上部で投擲をやってて、肩幅も広く筋骨隆々。体重は僕と同じくらいかな。
子供の頃から小柄で太めの僕と並んでも、親子には見えないかもしれません。
妻の体格は普通ですが、妻の兄弟は大柄な人が多いから、母方の血でしょう。

今度は僕が背中を流してもらう番。息子も打ち解けたのか文句を言いません。
体を入れ替えるため立ち上がった息子の股間を見て、思わず目を見開きました。

…デカい

もちろん「平常時」ですが、長くて太くて迫力満点です。
根本の袋も重量感があるし、何よりズルリと剥けた亀頭の大きいことといったら。
皮に包まれたコンパクトな僕のモノと比べ、体積だと倍じゃきかないでしょう。
妻の親兄弟の股間は見たことありませんが、これも母方の遺伝かもしれません。

手足は伸びても子供、と思ってましたが、こんな所も成長してたんですね。
これくらいで父親の威厳が傷つくわけもないんですが、ほんの少しだけ劣等感。
幸いだったのは、息子が父親の股間を気にする風じゃなかったことでしょうか。

互いの背中を流し、久しぶりに親子のふれ合い。少しずつですが息子の心の壁が
取り払われるのを感じてたんですが、ほんの数分で会話は中断されました。

「あら?、結構しゃれたお風呂じゃない」

ガラリと扉を開けて入って来たのは妻でした。
母親が来ると思ってなかったらしく、息子は腰掛けから落ちそうな驚きよう。

「な、何だよ。なんで母さんまで来るんだよお」
「なに言ってんの。家族風呂は時間制だから、今しか入れないでしょう」

妻は笑いながら掛かり湯すると、ザブンと湯船に。さすがオバさんは剛胆です。
息子はといえば、ようやくリラックスした感じだったのに、いきなり緊張モード。
がっしりした体を縮め、必死で股間を隠そうとしてました。

これ、考えてみたら面白いですよね。ほんの10年くらい前まで、
小さなオチンチンをプルプル揺らし、素っ裸で家の中を駆け回ってた子です。
もう何年かして大人になったらなったで、風呂場でしかも家族の前ですから、
ここまで極端に恥ずかしがることもないでしょう。
端から見て滑稽なほどの羞恥心は、思春期の数年に特有の現象かもしれません。

妻は湯船に浸かりながら、宿の食事が冷めてただの、隣の団体客がうるさいだの
お喋りモード全開。息子は相変わらず恥ずかしそうですが、どうも挙動不審です。
必死で顔を背けながら、チラチラ横目で妻の入浴姿を観察してるような…。

母親の裸に興味があるわけないでしょうし、単に警戒してたんでしょう。
妻も息子の視線に気付いたようです。ニコリと笑って立ち上がりました。

「んー? 背中流してあげようか」
「い…いーよ、父さんにやってもらったから」

妻は立ち上がると、ズカズカ僕らに近づきました。息子は必死で目を背けます。

「なーんだ、背中終わっちゃったの? だったらアタシは頭ね♪」
「うわわっ! 何すんだよっ!」

妻はシャンプーの瓶を取ると、息子の頭に注ぎ始めました。
昔から悪戯好きというか、こういう茶目っ気のある女なんですよね。

こう書くと、どこのオバタリアンかと思われそうですが、どうしてどうして
若い頃の宮崎美子に似た美人…え? たとえが古いですか?

不意打ちを食らった息子は大慌てですが、時既に遅し。
泡だらけになった息子の頭を妻がグシャグシャと洗い始めます。

「ちょっと母さん、やめろよー!」
「ほらほら動かないの。シャンプーが目に入るよ?」

妻より頭一つ近く大柄な息子ですが、こうなると文字通り大人と子供。
観念したのか、がっくり頭を垂れて母親になされるがままでした。

「んもぉ、体が大きいから洗いにくいじゃない。ほら、こっち向いて!」
「ちょっと待っ…何すんだよお!」

妻は強引に息子の体を自分の方に向けると、正面に立って頭を洗い始めました。
息子はうなだれながら、仁王立ちの母親を上目づかいでチラチラ見ています。
顔のすぐ前に大きな乳房が二つ、妻が腕を動かすたびブルブルと揺れてました。

妻は昔で言うところの「ボインちゃん」。若い頃は体が華奢なのに
オッパイとお尻だけがデーンと飛び出てて、ちょっとちぐはぐな印象でしたが、
40代が近づくにつれて年相応に肉が付き、バランスが良くなった感じがします。

僕が淡泊なせいで夜の勤労奉仕はほとんどありませんが、今でも色気十分。
そこらの熟女AVに出てくる女優より、よっぽどエロいと思いますよ。
まあ、母親の体なんて、息子にとってはただの「肉の塊」でしょうけどね。

まるで喜劇か漫才のような微笑ましい親子の掛け合いを横から眺めてると、
息子の様子がまた変わってきたのに気付きました。母親に髪を洗ってもらいながら、
体を折り曲げるような腰を引くような、どうにも不自然な体勢です。

…ははーん

下半身の一部に血が集まり始めちゃったんですね。必死で手で隠してますが、
巨大な肉棒がムクムクと起き上がるのが、僕の所からも見えました。

もちろん家族風呂ですから、息子が性的に興奮する要素はどこにもないわけで、
緊張しすぎて下半身が反応しちゃったんでしょう。僕もそうでしたけど、
中高生の頃は授業中とかに意味もなく硬くなって、焦ったりしたもんです。

大きすぎるのか、いくら手で押さえても妻から丸見えだったみたいです。
妻は最初こそハッと驚いた表情でしたが、すぐに興味津々の笑顔に変わりました。
瞳が爛々と輝いてます。やっぱり子供の成長は嬉しいんでしょう。

「ほらっ、お湯かけるから自分で濯ぎなさい」

妻が泡だらけの頭にシャワーを当てると、息子は慌てて両手で濯ぎ始めました。
両手がふさがってるということは、下半身は「ご開帳」で観察し放題。
これ、妻も狙ってたんでしょうかね。

改めて見ても「立派」の一言でした。長さは20センチ近くあるでしょうか。
青筋の浮き立った竿の太いこと。その先端には子供の拳くらいありそうな
カリ高の巨大な亀頭が、湯気の中でブルンブルン揺れてます。

大きさもさることながら、角度が凄い。やや上反り気味だったのもあって、
文字通り腹筋とほぼ平行にそそり立ってました。その割に使い込んでないのか
色は淡いピンク。形と色のミスマッチが不思議な感じでしたね。

息子の「ムスコ」ですから、僕にとっては孫みたいなもんでしょうか。
こんな立派な孫なら、どこに出しても恥ずかしくないでしょうに。

シャワーを当てながら、妻の視線は息子の股間に固定したまま。
驚愕と興味と畏敬と慈愛の入り交じった不思議な表情でした。
途中、舌なめずりして唾をのみ込んだのは、風呂場の熱気のせいだと思います。

濯ぎ終わってようやく、息子は下半身丸出しだったことに気付いたようです。
「俺、先に上がるわ」と言い残し、逃げるように風呂場を後にしました。
今さらのように股間を押さえて退散する様子が、これまた滑稽でしたね。

風呂場に残ったのは僕と妻。よっぽど「あいつ、大きくしてたな」と
話題にしようかと思ったのですが、本人のいない所で親がアレを品評するのも
息子に悪いような気がして、遠慮しておきました。

妻も「一人前に色気づいちゃったねー」と言いながらも、股間の話には触れず。
恥ずかしがる息子の様子に「やり過ぎたかな」と反省したのかもしれません。
その代わりでしょうか、僕の股間にちょこんと鎮座する「ムスコ」をチラッと見て、
ニコリと微笑んでくれました。妻はコンパクト型の方が好みなんでしょう。

部屋に戻ると、息子はふてくされたように布団で漫画を読んでました。
親の前で恥ずかしい姿をさらして、「ムカつく?」というやつでしょうか。
僕が声を掛けても「んー」と生返事。妻とは目すら合わせようとしません。

とはいえ、人付き合いが苦手な僕と正反対で、明るく外向的なのが妻の取り柄。
僕が宿の自販機前で缶ビールを1本飲んで部屋に戻ると、
ふて寝する息子に妻が何やら話しかけてました。この辺が母親の愛情でしょう。

川の字になって床に就いてからも、妻と息子はまだゴニョゴニョ話してます。
話の内容は聞こえませんが、時折「もお、いいじゃん」「マジで?」といった
息子の声が漏れてきます。どうやら機嫌を直したみたいですね。
さすが我が女房と感心し、僕はゆっくりと眠りに落ちました。

翌朝、少し早めに目が覚めると、妻と息子の姿がありません。
宿の朝食までは、まだ時間があります。散歩にでも行ったかな、と思いながら
部屋でテレビを見てると、30分ほどで2人そろって戻って来ました。

「あら、起きてたんだ。朝風呂行って来ちゃった♪」

早朝に目が覚めて風呂に行ったら、気分が良くて2時間も長湯したんだとか。
いやはや女の長風呂というのも、凄いというか呆れるというか。
妻はよっぽど満足したらしく、少し疲れた様子ながら幸せ一杯の笑顔です。
長湯しすぎたせいでしょう。目が少し赤くなって潤んでました。

一方、付き合わされた息子は災難でした。のぼせたらしく憔悴しきった様子。
目は虚ろで足元もおぼつかないのか、妻が寄り添うように腕を組んで支えてます。
その様子がおかしくて「若いのに情けないぞ」と言いそうになりましたが、
考えてみれば僕だって、2時間も入浴するとこうなるかもしれません。

息子は湯あたりが酷いのか、帰りの車ではずっと妻にもたれて寝てました。
大きなガタイのくせに、母親に手を握られて幸せそうに眠るあどけない姿に、
運転しながら思わずクスリと笑みがこぼれます。妻も心から満足したみたい。
親子の絆を再確認する目的も達成できたし、本当に楽しい旅行でした。

さて、1泊2日の短い旅行でしたが、温泉の効能は予想以上でした。

体が温まって女性ホルモンが活性化したのか、妻は肌つやが目に見えて良くなり、
体つきも女っぽさが増したみたい。旅行から帰って何カ月もたった今もです。
もともと美人ですが、女房がきれいになると、夫は嬉しいもんです。

それに前から陽気な人でしたが、さらに笑顔が増えて、満ち足りた感じですね。
妻がいつも上機嫌ですから、家の中が本当に明るくなりました。

息子も丸くなったというか、思春期特有の刺々しさがすっかり消えました。
相変わらず僕に対しては口数が少ないけど、前のような反抗的態度は見せません。
まるで小動物を見るような、優しいまなざしを向けてくれます。

妻は完全に息子を手なずけたみたい。以前は息子の方が距離を置いてたんですが、
旅行から戻ってからは、家事でも勉強でも母親の言いつけに素直に従ってます。
いつも仲睦まじく、親子というより年の離れた新婚夫婦みたいな雰囲気ですね。

あの温泉宿ですが、妻は料理がどうこう言ってた割に、すっかり気に入った様子。
息子が志望校に無事合格すると、春休みにお祝いを兼ねて、また足を運びました。
あいにく僕は出張があったんで、妻が息子だけ連れ、今度は2泊3日です。

息子が高校に進学しても、家族の雰囲気は良くなる一方です。
妻はますますきれいになって、この1年で5歳くらい若返った気もしますね。
先日、久しぶりに夜の勤労奉仕に挑みましたが、2分と持ちませんでした。

もう無理かなと思ってた家族旅行も、連休や夏休みで息子の学校が休みになると、
待ちかねたように連れ立って出掛けるようになりました。
運悪くいつも僕の仕事と日程が重なるんで、行くのは妻と息子だけですが、
それでも旅行から戻るたび、親子の絆が深まってるのを実感できます。

それもこれも、正月の温泉旅行で心の壁が取り払われたからだと思います。
いやあ、家族風呂って本当にいいもんですね。

※文中、時代錯誤な表記等で不快感をもよおされた方には、深く深くお詫びします。

年下彼女とオッサンの話

俺は肩までどっぷりオッサンに浸かった40代。これまで結婚に2回失敗した。

1回目は20代前半でモデルの女と結婚して、1年ももたず離婚した。
ほんと若気の至りというか、結婚も離婚も勢いでやっちゃった感じ。
元嫁は出産のため帰った実家から、一方的に離婚届を送りつけてきた。
その後も顔を合わせる機会はなかったが、今じゃ再婚して幸せにやってるらしい。

2回目は30手前で同業者と再婚。最初のときより少し落ち着いてたし、
子供も2人生まれたが、金とかいろいろ面倒な問題があって、7年で破局を迎えた。
泥沼ってほどじゃなく、元嫁とは今も付き合いがあるし、子供ともたまに会ってる。

もちろん養育費はそれなりに大変だけど、そのぶん頑張って稼いでるし、
国の少子化対策にも少しは貢献したはず、というのは負け惜しみだけどな。

とにかく自分が家庭生活には向いてないのは、十分すぎるほど分かった。
その後、26歳のCAと付き合い始めたが、結婚はしないだろうな、と思う。
稼ぎはともかく、人生全体で見れば「負け組」かもな。

そんな俺だが、少し前、業界のパーティーで女の子と知り合った。

バンケットガールってのか、パーティーコンパニオンってのか知らんけど、
宴席に花を添えるため業者が派遣してくる子。俺に言わせりゃ金の無駄だけどな。

立食で知り合いと飲んでたら、女の方から話しかけてきた。名前は「知花」。

きれいに染めた長い髪に、瞬きするたび「バサッ」と音がしそうなアイメーク。
今風の美人といえばそうだが、オッサンには浜崎あゆみがブレークして以降、
女の子のメークがどれも同じに見えて仕方ない。アンドロイドっぽいと言うかね。

背は高い。俺は180センチあるんだが、ヒールを履いたらそれほど違わない。
コンパニオンだから当たり前かもしれんけど、腰の位置も高いんだよな。
お約束のミニからのぞく美脚は、昭和な表現で「カモシカのような」ってやつだ。

若い美人を前にしたら、それほど食指が動かなくても
とりあえず鼻の下を伸ばしてみせるのが、オッサンとしての礼儀だろう。
なので俺もそうしたが、言葉を交わしてみたら案外しっかりした子だった。

これは偏見だけど、経験上、コンパニオンの子はアーパーの比率が高い。
接客業の自覚に欠けるというか、そもそも接客業かどうかもよく知らんけど、
派遣業者の教育以前に、まともな敬語も使えなかったりするし。

ところが、知花は受け答えがしっかりしてるし、話す内容も筋が通ってる。
世の中のことを勉強してるみたいだし、本も読んでるんだろうな、という感じ。
最近は社会人でも、このレベルに満たない若い奴が…という感想もオッサンだな。

うちの業界に興味があるらしく、予想外に話が弾み、別れ際にメアドを交換。
基本的にパーティーは好きじゃないが、珍しくいい気分で帰途に就いた。

翌日、知花からメールが来た。

パーティーでコンパニオンとアドレス交換したのは初めてじゃないが、
別に仕事上の利害があるわけでなし、名刺交換みたいなものと思ってた。
こっちからメールしたことはないし、女の子の方から来たのも初めてだ。

若い美人からメールが来たら、たとえ内心「面倒くせえな」と思っても、
とりあえず鼻の下を伸ばして返信するのが、オッサンとしての礼儀。
何度かやり取りするうち「ランチでもどうですか?」という話になった。

昼飯の当日、待ち合わせ場所に現れた知花を見て、また驚いた。
パーティーの時とはうって変わって、ジーンズにセーターのラフな格好。
ほとんど工芸品かよ、と思ってたアイメークも普通のに戻してた。

整った造作に切れ長の目が印象的。太陽の下で見ると色の白さが際立つ。
素材が良いんだから、ゴテゴテに盛るよりあっさりメークの方が似合うのにねえ
…と思うのもオッサンの証。彼女も「ほんとは薄化粧の方が好き」と言ってたが。

食事しながらいろいろ話した。知花は二十歳。若いっ!てか俺の半分以下かよ。
コンパニオンはバイトで、本業は都内の大学に通う学生だそうだ。
楽しい時間を過ごして別れ際、「今度、飲みに連れてってください」と頼まれた。

それからまた何度かメール交換するうち、本当に飲みに行くことになった。

俺から誘った形だけど、もともとこっちは「飲みに連れてってください」を
社交辞令と受け止めてた。誘ったのも断られるのが前提というか、
具体的プランがあったわけじゃないから、予想外の展開だったな。

学生相手だし俺がおごるべきだろうが、財布代わりに使われるのもシャクだ。
考えた末、客の年齢層が高い割にリーズナブルな地下のバーに連れて行った。

その日の知花は、ナチュラル系ながらランチの時よりは気合いの入ったメーク。
モデル並みのスタイルだから、センスの良いワンピースがよく似合う。
酒が進むと白い頬を少し赤らめ、訴えるような視線を投げかけてきた。

そうなるとオッサンとしては考えるわけだ。ここは誘われてると勘違いすべきか。

そう、勘違い。「恋愛なんてみんな勘違い」とか知ったかぶりする気はないが、
何か「打算」がないと年の差カップルは難しい、というのが俺の持論だったりする。

付き合うだけなら、年齢が近く肉体的にも精神的にもバランスの取れた相手が楽。
実際、CAの彼女とも20歳近く離れてるが、感覚のギャップはかなり大きい。
そもそもオッサンにはCAより「スッチー」と言った方が通じが良かったりするし。

逆に言うと、年が離れてその辺のバランスが取れてない相手と付き合うには、
「楽じゃない」部分を埋め合わせる何かのメリットが必要、と考えるわけだ。

一番分かりやすいのが「ATM代わり」。あとはナントカ商法や宗教の勧誘か。
別に俺、CA彼女からATMとして扱われてるわけじゃないが、
「俺に魅力があるから付き合ってるんだぜ」と言い切れるほど自惚れてもいない。

バーを出て歩き始めたら、知花が自然と腕を絡めてきた。
足取りがちょっとおぼつかない感じで、なぜか俺に寄り添ってくる。
甘い香りが漂ってきて悪い気分じゃないが、若い頃ほどドキドキしない自分が悲しい。

なにも経済的利害だけが打算じゃない。相手の職業とか学歴とか社会的地位とか、
たとえ直接の経済的利益がなくても、打算の対象になる要素はいくらでもある。
背伸びしたい女の子が「自分の倍の年齢の男と付き合うアタシって…オトナ」と
自己満足に浸るのも、ある意味そうだろう。

そして、経済的利益と同じくらいベタな打算が「肉体的快楽」。
俺は知花の肩を抱き、ラブホテルの門をくぐった。

40過ぎて若い子に裸体をさらすのは、結構勇気がいるもんだ。
俺、幸い腹は出てないが、若い頃より筋肉は落ちたし、肌もくたびれた感じ。
ホテルに入ってから、こっちが「お願い、電気消して」と頼みたくなる。

知花の体は、そんな俺の劣等感を刺激する十分な魅力に溢れていた。
胸はそれほど大きくないが、くびれたウエストにキュッと上がったヒップ。
皮下脂肪の具合が絶妙なのか、無駄な肉が一切ないのにやつれた感じがしない。

何より肌が違う。化粧品のCMじゃないが「水まで弾く張りとつや」ってやつだ。

お椀型に張ったバストは推定C。揉むと指が押し返されそうな弾力を堪能しながら、
淡いピンクの乳首を吸うと、知花が「あ…ああん」と切ない声を漏らす。
少しカールした陰毛は薄め。陰唇を開くと、中はもうたっぷり濡れていた。

唇を重ね舌を絡めながら、指先でクリを優しくこねる。
知花が「そこ…いい」と悶え、下半身を俺の手に押しつけてきた。

男の精力は、ある日いきなりガクンと落ちるんじゃなく、徐々に劣化していく。
俺も頭の中じゃ10代や20代の頃とそう変わってないつもりでいたが、
どれだけ女がヨガッても急いでブチ込みたいって気にならなないのは、
慣れや成熟ってより「老化」なんだよな、としみじみ思う。

だからフェラも時間をかけて楽しめるし、何度もイク女を見守る余裕もある。
老化に伴う衰えを堪能するってのも、ある意味「老人力」かもな。

「もう…だめ…あうぅ!」

知花はエクスタシーに達するたび、切ない声を上げ、体をブルッと震わせた。

何度かイカせると、トロンとした目で俺を見ながら、手を伸ばしペニスを握る。
明らかに欲しがってる。じらせばいいってもんじゃないとは分かっちゃいるが、
オッサンは準備に時間が掛かるんだよ、と心の中で苦笑した。

硬さはあまり衰えてないが、やっぱり角度は10代より少し下がったと思う。
それでも元気に上を向く肉棒に手を添え、膣口にあてがうとグッと腰を突き出した。

「あああぁぁ??っ!」

若いからといって締まりが良いと限らないってことは、これまでの経験で知ってる。
だが、知花の締め付けは抜群。経験の少ない子に多い「キツい」って感じじゃなく、
いい具合に肉棒を包み込む。これほどの名器の持ち主はそういない。

余りの気持ち良さに我を忘れ、ピストンに力が入ってしまうのは年寄りの冷や水か。
カモシカのような太股を抱えながら、正常位で腰を振る快感は最高だ。

知花を6?7回イカせた所で、俺もスパートをかけゴムの中に放出。
もう少し時間を掛けて楽しめた気がするが、余裕を見せるつもりがダレて
「中折れ」したらカッコ悪いしな、なんて考えてしまうのが悲しいところだ。

知花は上気した表情で俺にしがみつく。彼女の頬を一筋の涙が伝わり落ちた。

知花と再びランチに出たのは、それから2日後だ。ATM候補のオッサンとしては、
さあ何をねだってくる? バッグか?アクセサリーか?まさか車なんて言わんよな、
と身構えてたわけだが、普通に飯食っただけで、肩透かしを食らった気分だった。

その週末には再び夕飯を食った後、知花が俺のマンションに泊まってった。
泊まるってことは、まあすることはする。といっても若い頃みたいに
一晩中頑張る精力はないわけで、せいぜいインターバル付きの2回戦だが。
これだけのナイスバディーが裸で隣に寝てて、2回で済むってのも老人力かもな。

そういう関係が何回か続くと、オッサンとしてはまたまた考えるわけだ。

毎日メールか電話して、週1?2回は会ってセックスする。
愛人契約してるわけじゃなし、何か高い物を買わされるでもなし、
世間じゃ普通、こういうのを「恋人として付き合ってる」って言うんだよな。

まあ、この段階じゃCAの彼女と切れてないから、いわゆる二股なわけで、
知花もそれは承知の上だが、「今は私が一番ですよね?」という態度だ。
いくらいい加減な俺でも、この状態を長く続けられないことくらい分かってる。

そしてその結論も、自分の中じゃとっくに出てた。

はっきり言って知花はめちゃくちゃタイプだ。体の相性も最高だし性格も良い。
俺があと20歳と言わず10歳若かったら、間違いなく真剣に交際してたはず。

そう、やっぱりというか、引っ掛かったのは年齢差だった。

この際、ATMだの打算だのは置いとくとしても、いい年こいたオッサンが
二十歳かそこらの女の子に入れあげるのはどうよ、とどこかで考えてしまう。
若くて魅力的な子をオッサンに縛り付けるのは気の毒だろ、とも思った。

CA彼女とも20近い差があるわけだが、付き合いながら、
俺なんかじゃなく将来を考えられる若い彼氏を早く見つけるべきだろうな、
とは前から思ってた。これはこれで旧人類的な発想だけどな。

だったら知花をCA彼女の後釜に据えて、何年か付き合えばいいわけだが、
正直、知花に関してはそこまで割り切れる自信がない。
オッサン風な表現をすれば、身上を潰すまで入れ込みそうな予感がする。
それほど運命めいたものを感じさせた女だった。

文章が下手くそでごめん。あと、クドいのは年のせいじゃなく元々の性格だ。

結論から言うと、CA彼女とは別れた。だから上の文章も正確には「元彼女」だ。
まあ泣かれたが、2回の結婚失敗を含め、女と別れるってそんなもんだよな。
俺の心が離れてきたと、彼女の方も薄々感づいてたみたいだったけど。

別れたのは土曜の午前。その日の午後には知花と会って「身辺整理」を伝えた。
こっちも泣かれた。嬉し涙なんだろうが、これはこれでちょっと重い気分になる。

知花に将来、若い彼氏ができたら俺、泣くのかな。それか仕方ないと諦めるか。
まだ付き合い始めなのに、こんなこと歴代どの彼女の時にも考えなかった。
アントニオ猪木や加藤茶も、似たような気分を味わったんだろうか。

…という俺の思いも知らず、知花はルンルン気分(笑)で俺を自宅に招待した。
彼女が独り暮らしするマンションを訪れたのは、その日が初めてだ。

調度品は性格通りさっぱりしてるが、やっぱりどこか女の子っぽい部屋だった。
手料理を堪能してから寝室へ移動。互いの服を脱がせ合い、ベッドに転がり込む。
この日の知花は、普段にも増して積極的に俺を求めてきた。

部屋にゴムを置いてないというんで、これも初めての生挿入。
やっぱり生だと感触が全然違う。俺も我を忘れて白い体をむさぼり尽くした。

組み敷かれた知花は、長い手脚を俺の体に絡ませながら何度も絶頂。
交代し上に跨ると、今度は形の良いバストを揺らしながら上下に激しく揺れる。

さすがに中で出すまで自分を失っちゃいなかったが、こりゃ溺れるよな、と確信した。
最後は口内発射。知花はザーメンを飲み干しても、まだペニスをしゃぶり続けてた。

終わった後、並んで横になる俺に抱きつきながら、知花は何度もキスしてきた。
「人生で最高に幸せです」と俺を見つめる笑顔が、可愛くて仕方ない。
俺も幸せなんだろうな。でも、彼氏として付き合うならタメ口で話させようか。
礼儀正しい子だし、20以上離れた男にタメ口を聞くのは、やっぱり抵抗あるかな。

そんなことを考えながら、ふとベッドサイドを見た。写真が何枚か飾ってある。
急いで片付けたのか、男と一緒のやつはなくて、友達とのスナップ写真が多い。

その中に、知花が中年女性と並んでいる写真があった。
なぜか胸騒ぎがして、俺は写真立てを手に取って見る。

「この女の人、×山△恵さん…だよね?」
「母の旧姓、知ってるんですか? あっそうか、独身時代にモデルしてたから…」

写真で微笑んでいたのは、老けて少し肉が付いてたが、間違いなく最初の嫁だった。

はははは…はは…

彼氏に謝りながらイキまくるMな女の子

とある婚外恋愛クラブというSNSで仲良くなって直接メールするようになってた。

もらった写メがベッキーに確かに似てたけど
俺は別にベッキー自体に興味なかったから、ふつーにメールしてた。

3週間くらいメールしてなかったけど、ベッキーが「今日は合コン!楽しみ!」って、
つぶやいてたの見つけたから、「合コン、いい人いたかー?」と送ってみた

ベッキーから

「年上のヤンキーっぽい人達で、帰りたい」

って返信がくる

「帰れば良いじゃん。お持ち帰りされてんの?」
って送ったら、終電なくて皆(3:3)でカラオケだと。
そしたら、ベッキーが追撃で、「迎えにきてくれない?」と。

一回断ったけど、「お願い」ってきて、しゃーないと。
めんどくさかったが、ほんと下心無く、俺のムスコはぴくりともせず。

で、車で30分かけて迎えに行って、ベッキー乗せた。
身長155くらいで、ベージュのジャケットに花柄フリルのミニスカ+黒タイツって格好。
正直に、ムスコがちょっと眠りから覚めた否定しない。

ベッキーは救出してくれたことに感謝してるらしく、ハイテンションで喋ってた。
したら

「ベッキー(自分のこと名前呼び)、最近男運ないんですよー、聞いてくれますか?どっか落ち着いて話したい。襲わないならホテルでもいいですよ。」

とおっしゃる。

ホテル行って、襲わない事は保証できないし、
車だし、店も開いてるとこ少なかったから、ベッキーの家の目の前の公園で話を聞く事に。
家は汚れてるから駄目と。

公園で聞いたのは
・彼氏と3年付き合ってて愛してるが、元カレとセフレ状態だったことがある
・男友達を家に泊めたら、それぞれヤッちゃった(3人いる)
・この頃、モテテ困る

ムスコが「勘違いヤリマン」と叫んだ。

で、外も寒いし、ベッキーが「襲わないなら、家に行きましょう」
というから、行くよね。襲わなくはないよ?って言いながら。

で、玄関あけたら彼氏の靴が。
朝一バイトだから、もう今日は来ないという。
女の子の部屋で、白いベットにピンクのクッション、チョッパーとかプーさんとかヌイグルミ。
で、部屋全体が良い匂いがする。若い子の。

ベッキーが部屋を片付けはじめ、座ってて下さいというから座ってると、
ミニスカ黒タイツで屈んだり、四つん這いとかなるから、中身が丸見え。

黒タイツの奥で、蛍光灯の光で若干テカテカしてる黒いパンツと、むっちりとしたお尻。
光沢系の素材に弱いんだよね。
もちろん覗き込んだ。パンツがやや小さめなのが、余計エロい。
ちょっと突いたら、「そういうことしない約束ですよ?うち、彼氏いるんですからねっ」と

で、しばらくおしゃべりして、何だかんだで、襲うことにした。
近寄ってくと、焦るベッキー

「何ですか?やめてください!」

といいつつも、抵抗が弱い。

キスしようとするも、「口は彼氏に悪いです・・・」とそっぽ向かれ。
あっち向かれたから、ちょうど良いと、耳をペロっとしてみた。
ベッキー、「あっ…!」とエロい吐息。

「耳ダメです・・・弱いんです。」

と弱点宣告。
かまわず、耳の穴に舌先入れてグリグリしたり、耳たぶ甘噛みした。

「あつ・・・ダメですっ!そいういうのダメです・・・」
って言いながら、しがみついてくるベッキー。

「首、反対向けて」と命令すると、素直に従うから、これはMだと。
反対側もなめて、そのたびにピクピクしてるベッキー。

左手を服の中にいれて、ブラはずすと、
まだ
「それ以上はダメです。ベッキー、彼氏に悪いです。・・・あっ!」って。

胸を揉まれて、ハアハア言いながら答えてくる。意外に大きく、Eカップとのこと。
服をまくって、乳首は触れないように、舌でゆっくりと触っていく。
ベッキーは袖をぎゅっとしながら、「あっ・・・、あっ!」って喘いでる。
乳首周りをペロペロしながら、パンツを上から触ると、熱い。

「ここ、ちょー熱いよ?」といいつつ、タイツを脱がせる。
ベッキー、ハアハア言いながら腰を上げる。

パンツの中に手をいれようとすると、
「ホントだめ、お願い・・・」っていうから、触れてなかった乳首を思いっきり、吸った。
「・・・ひゃっ! あ、気持ちイイ・・・」ってつぶやくベッキー。
「じゃあ、パンツ下げろよ」と命令すると従う、さすがM。

パンツを脱がせて、手をかざすと触らなくても熱気が伝わってくる。
案の定、びしょびしょで、「ねえ、ビショビショだよ。こんなに濡らして。」というと、
ベッキー、ハアハア言いながら

「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と謝る良いシステム。

パンツを脱がせて、手をかざすと触らなくても熱気が伝わってくる。
案の定、びしょびしょで、「ねえ、ビショビショだよ。こんなに濡らして。」というと、

ベッキー、ハアハア言いながら、「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と。
で、じっくり、穴の周辺とクリトリス周辺を触ってから、本体へ。
クリに触った瞬間「ゃ、あっ!」と一段と高い声。
ソフトタッチで、ちょこちょこといじってると、小さい声で「イキそうです・・・」という。

「聞こえない。」というと、ベッキーもうちょっと大きな声で

「ぁ、それ以上触られると、イキそうなんですっ!」

って言うから、指を止める。
「彼氏いるから駄目なんでしょ?」っていうと、黙ってるベッキー。
「動かさなくていいの?イキたくない?」
といってちょっと動かすと、喘ぎながら一層しがみついてくる。

で、指とめて「どうする?」
ベッキー「お願いします。ちょっと動かして下さい。」
「ちょっと?」グリグリっとして止める。
ベッキー、グリグリしてるときは喘ぐが、止めるとハアハア言いながら見つめてくる。

「・・・もっと長くお願いします。イカせてください。」っていうから、
「彼氏はいいの?彼氏とはしてないんでしょ?」って言いながらグリグリ。

ベッキー「あ、気持ちい、ダメ、ダメ、ダメ・・・」言いながら喘ぐ。

「じゃあ、彼氏に謝っとけ。ならイカせてあげるから。」というと、
ベッキー「…ハイ。ゴメンナサイ・・・イカセテください」

「よし、じゃあイっていいよ」といって、左手でクリいじって、腰下から回した右手で穴の周辺をいじって、乳首を舐め続けた。
しばらくすると、ベッキーが
「あ?、気持ちいい!・・・イッチャいそうです、いっちゃう、いっちゃう」っていって、
「イクッ!」といって、体が思いっきり跳ね上がる。
イッたようだ。

脱力して、ハアハア言って、時々まだピクっとなるベッキー。

自分もパンツを脱いで、フェラさせたかったけど、力抜けてて全然動かなくなってるから、
「入れるからこっち向いて」というと、
「もう、ダメです・・・。ダメですよ、入れちゃ・・・」
っていうから、ゴムつけて構わずゆっくりと突っ込む。

「ぁ・・・ダメです」って言いながら、やっぱりしがみつくベッキー。
濡れててスムーズに入るが、やはり狭い。奥までいれて、急にガツンガツンと動かす。
それに合わせて「あ! あ!、き、気持ちイイっ」と喘ぐ。

若いと言葉のバリエーションがないなーとか、このヤリマンの彼氏にはなりたくないな、と思いつつ、腰を振る。
太ももがベッキーの愛液でちょっと冷たく感じる。
で、一旦抜いて、「後ろ」といって、むっちりとしたお尻をこっちに向けさせ、バックで攻めた。

バックのパンパンという音と、ベッキーの喘ぎ声が合って、エロかった。

途中、膝が抜けたのかうつ伏せになったから、うつ伏せバックにして、正常位に戻して、
「イクよ?」というと、「はい・・・、ィ、イイですよ。」というから、
「イってください、じゃないの?」と乳首をつまみながらいうと、
「っはい!ごめんなさい!イってください!ゴメンナサイ」と従順。

良い教育うけてんなーと思いつつ、ストローク速くして

「イクよ?」「ハイ!」「イクよ?」「気持ちイイです!」っての繰り返して、ゴムに大量に射精。
で、ハアハア言ってるベッキーにお掃除フェラさせてながら
「彼氏より気持ちよかった?」って聞いて、ふぐふぐと頷かせて、終了。

全体的にMの素質があり、教育も若干受けてきてるから、よかったわ。
謝るシステムが最初から備え付けは大きなポイントだ。

ハアハアしてるから、ほっといて、服来て「帰るわ。ゴム片しとけな。」って言ったら
頷いて、裸で玄関まで送ってくれた。やっぱりベッキーはイイ子だなって思った。


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