萌え体験談

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同僚

『風俗マニア・裏ビデオマニア』

一昨年に結婚した33歳の夫です。
妻は30歳で職場結婚です。

3月。
離婚した上司の引越しを同僚2人と手伝いに行きました。
会社で『風俗マニア・裏ビデオマニア』として超が付く程に有名なスケベ上司です。
そんな上司ですが、どんなに仲の良い人にもビデオは貸さないというケチでも有名でした。

引越し当日、午後から引越し業者のトラックが来るということで私たちは荷造りの手伝いをしたのですが、噂通りにミカン箱ほどのダンボールに4つにビデオが沢山入っていました。
上司の友達も引越しの手伝いに来ているし、一つくらいダンボール箱が無くなっても分からないだろうと相談して、トラックに乗せるフリをして自分たちが乗ってきた車にダンボール一箱を積み込みました。
手伝い終えた後に3人でダンボールを開けると、聞いたことのあるような題名のビデオや題名のラベルが貼ってあるビデオに混じって、手書きで『M・K1993/12/24』などと書かれたビデオがありました。
同僚と、「この手書きのやつ、なんか凄そうだな」と話しながらビデオを分けて帰宅し、その手書きラベルのビデオを観ると、そこに映っていたのは紛れもなく妻と上司でした。

手書きビデオ5本の日付から逆算すると、映っているのは21歳から25歳までの妻。
手書きの『M・K』は妻の旧姓だったんです。
妻に以前聞いたことがあります。

「何人とエッチしたことある?」って。

妻の答えは「一人」。

「いつ?」
「21の時」

「長く付き合っていたの?」
「2、3年くらい」

それ以上は聞きませんでしたが、妻が10歳以上年上の上司に処女を奪われたのは間違いのない事だと思います。
付き合っていたのは2、3年と言うのも嘘だと分かりました。

長い髪をベッドに広げ、中年太りして腹の出ている上司に犯されていた妻。
どれくらい仕込まれたらあんなになるのだろう?
上司に跨がり自分から腰を振る妻。
バイブを入れられ、フェラチオをする妻。
足を上司の肩まで上げられて犯される妻。
上司のアナルまで舐めさせられている妻。
ビデオを撮られながら写真も撮られている妻。
妻は私の上司に徹底的に仕込まれたんでしょう。

引越しを一緒に手伝った2人も妻と上司の他のビデオを何本も持ち帰ってました。
同僚2人も妻と一緒に働いていたので私の妻だと分かったはず。
あれから同僚2人の態度がぎこちない。

(2人が持って帰ったビデオはどんななんだろう?)

私が盗んだ5本のビデオに書かれたラベルの日付は『1993/12/24』~『1996/3/8』とあり、妻の23歳後半から26歳前半に相当します。
ビデオ5本のうち、日付が古い2本と日付が新しい3本は画質が明らかに違い、また新しい3本は途中途中でリモコンでズームなどしているので、妻のビデオを撮影する為にビデオカメラを買い換えたのかも知れません。


続き・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

堕とされた社内随一の美女(夏希視点)

は、恥ずかしい。。。

胸が小さいことは、長年、夏希のコンプレックスだった

「夏希って胸が小さいよね」

中学2年の時
クラスの男子から、突然、そう言われて
夏希は何も言い返せなかった

高校になれば、成長するだろうと密かな期待もしていた

しかし、その希望も脆くも崩れ去り、
思春期を過ぎたあたりからは

もはや夏希は胸の形が分かるような衣服は一切、着ないようになっていた

その徹底ぶりは凄まじく病院に掛かる際にも
異性に乳房を見られるのが、どうしても嫌で、女医の居る病院をわざわぜ選んだ

亡くなった夫にさえ、明るみでは絶対に見せたことはなかった

それ程まで徹底して、見せるのを嫌がった胸の形を
夏希は、下着姿になって
あろうことか職場の同僚達の目の前に、存分に晒していた

あまりにも恥ずかしくて、火照った顔を上げることができない

このくらいで恥ずかしがっていたら、ダメ!
そう自分に言い聞かせる

我慢しなきゃ。。。


こんなのまだ序の口なのだから
この後、この下着まで取って、全てを晒さなければならないのだから

嫌っ!

僅か先の未来がほんの少し頭を掠めただけで
夏希は目の前が真っ暗になり、グラッと周囲がゆがんだ

今にも倒れそうになった時

『優斗のこと頼むな』

亡くなる前の夫の声が、、
あの優しかった声が記憶に蘇った

夏希は川崎病という難病を抱える愛息子の顔を思い浮かべながら
なんとか、ふら付く足に力を入れて踏みとどまった

息子の病名を話した時、専務が言った言葉は、正しい
お金はいくらあっても足りはしない

他人の専務に言われるまでもなく
当然、夏希だって分かっている

息子に十分な治療を受けさせたい
急な手術が必要な時だってあり得る
そんな時には、借金をしてでも、高度医療を受けさせたい
そのためには、会社員というしっかりした身分が必要だ
また、今の会社には同族経営の中堅商社とはいえ、
社内融資制度があった

特に病気療養資金については、
驚くほどの低金利で借りることができるため、
夏希はすでにいくらか利用もしていた

会社を辞めれば、当然、それも返すことになる
何より、病気の子を抱えた30過ぎのシングルマザーに
正社員の働き口など見つかりはしない

いくつもの転職サイトや人材バンクに登録した
知り合いを頼りもした
それでも、全く相手にもされず、なしのつぶてだった

夏希だって馬鹿ではない
何も考えずに、頭の悪い賭けを受けたわけではなかった

本当にどうすることもできず、追い込まれていた
だから、
まさに藁にもすがる思いで、専務の賭け話に乗ったのだ

しかし、、、そんな思いさえも、最悪の形で打ち砕かれ
夏希の文字通り”全て”を賭けた賭けは、大敗北で終わってしまった。。

それでも、まだ諦めるわけには行かない

夏希は女であると同時に母親だ

既に賭けには敗れ、
男たちの玩具にされる身だったが
もはや自身のことなど、どうでも良かった

たった一つのものだけは、どうしても守りたい

あの子のためだったら

あの子との生活のためだったら
女の尊厳などズタズタにされても構わない

『どんなことをしてでも、あの子との生活だけは守って見せる!』

そう心に誓いながら

夏希は同僚達にヌードを披露するため
スカートのジッパーをゆっくり下ろしていった

続・お局様がやってきた


前作「お局様がやってきた」

自らが希望して、本社・総務部から俺の職場へと異動してきたMを
口説こうと、何度も俺たちの職場に押しかけていた2人の誘いを
断り切れなくなっていた彼女から、暗に助けを求められた俺が、
3人に同行して向かった彼女の行きつけのバーで、完全に彼女から
無視された形になってしまった彼らは、ピタリと彼女に近づかなく
なった。流石に脈がないことを覚ったか。

彼女としては、自分より年上の先輩社員に、はっきりと言葉に
出して断るのは角が立つ。でも、そろそろ、しつこいお誘いは
勘弁して貰いたい。それなら、相手の誘いに乗った上で、その気が
ないことを気付かせるため、第三者をその間に入らせて、終焉の
手段に用いるのは、うまいやり方だった。
その手段に使われたのが俺だったわけだが・・・。あの状況・・・
2人が誘いに来るのは、彼女の職場であり、その職場にいる男は、
俺と年下の同僚2人だけ。当然、彼女と同学年で、問題の2人とは
それほど年齢が離れていない俺が最適ということになる。
俺は、「噂話」の類に興味を示さない性質であると前述した通りで、
プライベートな事柄を他者に漏らすような心配もない。
そもそも、俺への女性たちの評価は、「いい人」であった。但し、
その言葉の前に「人畜無害の」という修飾詞が付くのだが・・・。
「恋愛の対象にはならない」けど、相談しやすいよねと、そういう
ことなのだろう。

その後も、彼女と話をしに定期的にやってくる男性社員は数人いるが、
俺と同年に入社した中途採用組で、互いにアラサー。社内で気兼ねなく
話せる相手が、俺や彼女であるということが最も大きな理由だ。
センター閉館後に、誘われて呑みに行ったりすることもあったが、
彼女が付いてくるわけではなかった。

平和で穏やかな日常が過ぎていく。
後で詳述するが、俺の体調もだいぶ良くなってきていた。
そして、秋も深まったある日。俺は職場の同僚たちに告げた。
「婚約してきたので、来春には結婚する予定だ」と。
結婚前提に付き合っている相手がいるとは、誰にも言っていなかった。
半年ほど前に、友人の紹介で知り合い、付き合い始めた嫁子は、
俺の出身地でもある親許で暮らしているから、遠距離恋愛であり、
会社の誰にもそういう相手がいることを覚られることはなかった。
嫁子と知り合って驚いたのは、その親父さんは、過去に何度も会った
ことがある旧知の人物だったことだ。
嫁子は、学年で俺より2つ下。2月生まれなので、年齢は3歳違い。
嫁子も28歳になっていたし、誰かとお付き合いするなら結婚が
前提になる。そして、そういう相手ができたなら、30歳になる前には
結婚したいという願望を持っていた。
そういう事情もあり、話は、とんとん拍子に進んでしまった。

その週末の退館間際。
Mが、相談があると言ってきた。

M 「海外に旅行に行きたいので、来週一杯、年休を下さい」

俺 「勿論。いつも頑張ってくれているんだから、息抜きも必要。
   大いに楽しんできてよ」

行き先は、北米にある、日本人にも世界的にも人気の観光都市だった。
快く引き受けて送り出したが、気になることがあった。
いつも明るい彼女の表情が、やけに暗い。
普段は、まっすぐに眼を見て話をしてくれるのに、この時は俯き加減で、
こちらの眼を見ようとしてくれなかった。
なにか、失恋でもしたのか?
『!?』
彼女が、この職場に来た時以来、2度目の衝撃だった。
失恋? 失恋って・・・相手は・・・俺?・・・なのか?
偶々ここを読んでくれている人は、お前の妄想だろ?と、思う人も多い
かも知れない。
でも・・・妄想や思い込み、勘違いなら、どんなに良かったか。
彼女から発せられるどんよりした空気から『失恋でもしたかのような』
と、感じたことがスイッチになって、鮮明に思い出した伏線があった。

いつの頃だったか・・・俺が本社にいた頃には、よく麻雀や風俗に一緒に
行っていた技術部門の後輩から誘われて呑みに行った時のこと。
(その時、彼・Fは、経理部に異動し、総務部と隣り合わせの席にいた。
総務部と経理部は、よく合同で本社周辺で飲み会を行っていた)

F 「こないだ、総務部と合同で飲んでたんですね。そこに、
   Mさんも来てて、ちょっとした流れで、聞いてみたんです」
(何か、勿体ぶった感じがウザったい)

俺 「なにを?」

F 「究極の選択です。
   Mさんは、A主任とB主任、どちらかと結婚しなきゃいけなく
   なりました。どちらを選びますか?
   で、Mさん、何て言ったと思います?」

A主任とB主任、どちらも技術部門の独身男性で、一方は、前述した
Mさん行きつけのバーに同行した人物で、いずれも、33歳前後。
後輩たちからは、半端なく嫌われていた。
まあ、どちらも気が小さくて、優柔不断で、気の毒ではあるのだが。

俺 「はは、それは困ったろうな。
   どちらを選ぶか・・・想像もつかんわ」
   
F 「Mさん、実は、迷うことなく、間髪入れず・・・」

俺 「ほう・・・それは・・・で、どっちだって?」

F 「俺さんがいいって!」

俺 「はい? ・・・・・・・・・
   そりゃあさ、どっちも選ぶことはできないし、
   まさに、究極の選択そのものだから、
   俺の名前を出しときゃ、無難だと思ったんだろうさ。
   しょうもな・・・」

それは、俺の本音だった。

また、後日。
本社に所用があって立ち寄った時のこと。
総務部で将来を嘱望されている男子I。
(会社創立以来初の新卒入社。当時唯一人だけ採用になり、俺や
Mさんよりも年下だが、ある意味では大先輩でもある。
むろん、長い間Mさんの同僚で、彼女にとっては、社内の男子では、
一番親しい間柄だろう。既婚。)
周囲に人がいなくなってから、真顔で言ってきた。

「俺さん、Mさんをものにしたら、ほんと、尊敬しますよ」

彼も麻雀仲間の一人で、先のFとは仲が良い。
Fの話があったので、からかってやがるなと思い、返事をすることも
せず、軽く笑ってやりすごした。

それらのことが、彼等なりのMさんへの援護射撃だったのかと、
この時、初めて気が付いた。
だったら、どうして「俺さんなんか、駄目ですよ」とアドバイスを
しなかったのか・・・だめだろ、ほんとに。

なぜ、彼女が俺なんかに惚れてしまったのか、疑問だらけでしかない。
「恋愛は、理屈ではない」。それは重々承知している。
俺は、かなり期待されて入社してきたことは確かだ。
新たに人を採用し、新しい事業を行うにことになったから、その部署を
纏めてみないかと、グループ内のこの会社を管掌する親会社の部長から
ヘッドハンティングされ、一地方の特約店から移ってきた。
かなり後になって聞かされたことだが、特約店で営業をしていた俺に、
あることがきっかけで目をつけたという。
「30年に一度の逸材」と言われて、大歓迎の入社だったらしい。

が、入社後2年余り。関西に在勤していた部下の不始末の尻拭いをせねば
ならなくなり、体調が思わしくはなかったものの、そうも言っていられず、
急遽、飛行機で現地に飛び、代わりにその仕事をした。
政府官公庁の仕事で、穴をあけたら、大変なことになっていた。
その日の夜、高熱を出し、不始末をしでかした本人に付き添われ、
タクシーで最寄りの夜間外来病院で診てもらったら、「肺炎になりかけ」。
もう一日、何としても仕事を仕上げなければいけなかったので、
解熱剤と栄養剤の点滴をしてもらったら、めきめきと体調が回復した。
翌日。しっかりと仕事を仕上げて、深夜、都内の自宅に帰宅してから、
意識が飛んだ。帰宅直後からの記憶がない。
翌日午前。なんとか起き出して、ふらふらしながら二駅先の総合病院に
駆け込んだら、「気管支肺炎」という診断で、そのまま即入院。
十日間ほどで完全に回復し、後は退院を待つだけという中、なぜか、
微熱が出始めて下がらない。
37℃台後半?38度台前半の熱で、体がだるくてしかたがない。
発熱の原因を特定するため、検査が続き、退院が延びた。
結核も疑われた。しかし、細菌やウィルスの類は見つからず、原因が
特定できないまま、延べ4週間で退院。
職場には復帰したものの、日中、暑くなると、まるで体温調節機能が
ぶっ壊れたかのように熱が上がる。先が見えない。
企業グループで経営している都内の病院に通院し、診断を待った。
「原因さえつかめれば」・・・だが、診断結果は、「心身症」。
強いストレスが原因だろうというのは、分かる。
思い当たることは確かにあったが、ここでは書けない。
完全復帰を待っていてくれた当時の部長からは見放され、生まれ育った
地元に近い某県の販社で受け容れてくれるから、そちらに行かないかと
打診をされた。
(Mさんを連れて来た時の管掌部長とは別人)
その販社は、俺も良く知っている会社ではある。既知の人物もいる。
が、この部長の手のひら返しの態度に、全くやる気が失せてしまった。
そういう状況で、入社以来、最も俺を信頼し、可愛がってくれた役員が、
声をかけてくれた。(会社でNO.2の重役)
「暫く、リハビリもかねて、サポートセンターにいかないか?
 あそこを纏めてる部長代理が、近々退職だから、ちょうど、
 代わりが欲しかったんだよ。
 今の仕事よりは、負担はかなり軽くなるから、しっかり治して
 戻って来いよ」と。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いから、地獄に突き落とされたような、そういう
経緯で移ったのが、この職場である。
自信もプライドも砕け散り、それでも、その重役の配慮に救われ、甘え、
与えられた職場で踏ん張っているうちに、症状もだいぶ治まってきた。
そういう時期だった。
彼女・Mは、本社総務部で、そういう俺の転落の軌跡をつぶさに見てきた
筈なのである。
転落していく前までの間に「好きになっちゃった」なら、まだ分かる。
「恋という感情は、理で測れない」し、
「蓼食う虫も好き好き」という諺もある。
でも、なぜ、こんなにボロボロになってから?

また、こういう状況に堕ちたのは、何も、失態をおかした部下が悪い
わけではない。全て、もともと体の弱い自分を顧みず、不摂生を重ねた
俺自身に原因があった。
当時の俺は、身長 172cm/体重 52kg。痩せていた。
高校入学時以来、大学→社会人になっても、体型は殆ど変わっていない。
朝食なんぞ摂ったことがない。朝は、体が食事を受け付けないのである。
毎日、終電まで呑んでいるか、麻雀をしているか。
住んでいた最寄駅でも、途中のスナックに寄っては、看板まで呑み、
深夜2時?3時頃に帰宅して、朝6時半頃に起きてシャワーを浴びて出勤。
ヘビースモーカーで、1日に30本以上の煙草を吸っていた。
職場の後輩たちには、「俺さんは、煙草と酒で生きている」と揶揄されて
いた。こんな男を、なぜ、良家のお嬢様が好きになる?
ありえないないじゃないか。

勿論、Mさんのことは大好きだ。
でもそれは、”likeverymuch”であり、”respectandaffection”である。
素晴らしい女性だと、心から思っている。
けれど、彼女は、けして恋愛の対象とはなり得なかった。

とにかく、気まずい。
彼女が、来週戻ってきたら、どういう接し方をすればいいものか・・・。
悶々とした日が続いた。
そして、3度目の衝撃が走った。

『!』

そうか、彼女は、Mさんは、俺が入社して間もない頃には、既にそういう
恋愛感情を抱いていたのか・・・。
思えば、入社してひと月ほど経過したある日、彼女が同学年だと知り、
親しみを込めたつもりで発した言葉が、彼女を傷つけてしまい、
ロッカー室で泣いていたというのを聞いた。
他の女子から激しく非難されたっけ。
俺は、狼狽えながらも「そんなに、泣かれるようなことだったか?」と、
合点がいかなかったが、既に、俺にそういう感情を抱いていたのなら、
分からなくもない・・・。
社内で女子たちから睨まれたら、仕事がやりずらいことこの上ない。
「まいったな」と思っていたところ、引きずらずに済んだのは、彼女自らが、
後輩たちを宥めてくれたからだった。
それなのに・・・。

ずっと、思い続けてくれていたのかい?
華々しく全国を駆け回りながら、部下や上司の信頼も得ていた俺が、
2年後、バタバタと急な出張で大阪に飛んで、いつものように元気に
戻ってくるものだと思っていたら、そのまま入院してしまって。
ひと月後に戻ってきたら、やつれて、見るも無残な姿になっていて。
敗残兵の様に、余所の事業所に移って、同じビルの中からいなくなって。

それなのに・・・いや、だからなんだね。

「私が、俺さんを支えるんだ」。
「俺さんの負担を軽くするんだ」。
「必ず、立ち直ってくれるから、その時に、告白するんだ」。

そう覚悟を決めて、俺の職場への異動を申し出てくれたのか。
まだ早いと、傍でずっと、見守ってくれていたのか・・・。

Iよ、Fよ・・・お前たちは、敬愛するMさんのそういう思いを
知って、何も気づかないでいる俺の尻を叩いていたわけか。
全てが繋がった。
しかし、今はもう、後戻りできる状況ではない・・・遅かった。
余りにも鈍い俺で、申し訳ない。
理由がはっきりして、すっきりはしたが・・・後悔の念がフツフツと
湧きあがってきていた。

週が明けた。
彼女は、旅先から戻ってくる。

(続く)

自分は自他共に認める不細工です


自分は自他共に認める不細工です。
28年生きてて一度も彼女なし
女性と1対1で会話した経験を聞かれると中学時代までさかのぼる必要があります。

私の職場は大学が近いことも有り大学生のバイトの子が多く、また社員には私を除きその大学出身のイケメンが多いため、バイトの女の子達との仲も良好で良く1年に1回は皆で温泉旅行などを計画しては遊びに行っていました。

私は流れで一緒に行ってはいましたが正直言って毎年オマケでしか有りませんでした。
女の子達の狙いも明らかにイケメンの同僚達であり、私も空気を読んで出来るだけ目立たないようにしていました。

イケメン連中は毎年毎年女の子をとっかえひっかえと食べているようで、何時も自慢話を聞かされていました。

そんな大学生バイトの女の子中にアコちゃんがいました。
アコちゃんは一見して眼光鋭くお堅い感じのメガネ黒髪ロングの優等生キャラで、仕事も真剣に取り組み、また決まりごとなどもきっちりしてないと気がすまない子です。

そういう性格からなのか解りませんが、チャラチャラ女の子に調子が良いイケメンの同僚達より僕の所へ仕事の質問をしに来る事が多かったです。

後で本人に聞きましたが、その時は、単純に軽薄なイケメン連中が心底嫌で僕の所へ来ているだけだったようで

僕については職場のただの上司でありそれ以上にもそれ以下にも思っていなかったようです。
僕自身も別に変な期待は特に有りませんでした。

正直そんな希望を持つほど自分に自信がなかったのです。
そういう事は全て諦めていました・・・

ただ、それでも後輩の女の子に世話を焼くという新鮮な喜びを感じてはいました。
それにアコちゃんは真面目で此方の話を真剣に聞くので仕事も他の子達より数段でき頼りになるので一緒に仕事をしてもストレスに感じません。

若い子特有の変な言い訳をしないので実に仕事をするうえで助かる存在でした。

そして、アコちゃんがバイトにきたその年の終わり頃
やはり皆で温泉旅行に行こうという話になりました。

アコちゃんは最初断るつもりのようでしたが、女の子達に付き合いが悪いといわれたり
僕一人が幹事とは名ばかりの雑用ばかりしているというような話を聞いて
「日ごろお世話になってるヤマさんだけに雑用を押し付けるのは悪いので私もお手伝いします。」
というような感じでアコちゃんも参加することになりました。

さて、相変わらずバカ騒ぎカラオケに酒盛りにと盛り上がります。
アコちゃんはそんな中でも
「いえ、私は雑用ですから」
とお酒もソコソコで本当に雑用係りに徹しています。

僕も元々お酒に強くないため必然敵に盛り上がる連中の脇で2人座って細々と料理を摘んでいます。
イケメン連中も僕がノリが悪いのはとっくに承知しているので気にもしません

今思えば、僕自身良くこんな、なんの楽しみもない宴に毎年律儀に参加していたのか不思議に思います。
有る程度女性陣にも酒が入り盛り上がった所でイケメン同僚の一人が言い出しました。

「ここってさ夕方見たけど混浴あるみたいじゃん?」
「えっまじ?!今からいかね?」
というような事を業とらしく言い出します。

女の子達はキャーキャー言い出し最初は恥ずかしがる子も居ましたがいつの間にかノリノリです。
さー行こう行こう!というような流れになります。

アコちゃんは最初当然行かないといいましたが、女の子達皆にしつこく言われ渋々付き合うことになり、当然僕も一緒に行く事に・・・
僕やアコちゃんがしつこく嫌がると全体が白けてしまう気がしたのだと思います。

正直男連中とも一緒に風呂に入ることもこの時が初めてでした。
海には何度か行きましたが、僕は金槌なので浜辺で荷物係です。
しかも日焼けすると酷く反応が出てしまうという体質で長袖でした。

男連中は豪快に服を脱ぎさっさと風呂場に行きます。
僕も彼らに遅れるように服を脱いで下半身をタオルで隠して続きます。
女性陣も確りバスタオルでガードして入ってきました。

イケメン連中は残念がっていましたが正直免疫の無い僕は残念なような安心したような複雑な心境でした。
女の子の中に当然アコちゃんも居ました。
女の子達の後ろで隠れるようにしています。

女の子達は最初一寸恥ずかしそうにしていましたが湯船が少しにごり湯だった事も有り
皆で浸かって雑談してる間に緊張が解けてさっきの盛り上がりを取り戻してきました。

僕はというと目のやり場に困り皆より少しはなれた場所に居ました。
「ねっアコちゃんって意外に胸でかくない?」
女の子の一人が言い出します。

「あっ本当だ!おっきぃ!」
「うらやましい!!」
と騒ぎ出し、それに乗ってイケメン達も
「どれどれ?俺達が揉み比べて?」
などと言ってキャーキャー言い出します。

そうこうするうちに、誰々がスタイルがいいとか胸が小さいとか大きいとかの話になります。
イケメン達は嬉しそうに女の子達の胸を冗談半分で触ったり障ろうとしたりします。

僕は羨ましいと思いながらもとても仲に入っていく勇気など有るわけがなく会話だけを聞いて悶々としていました。

そして、運命の瞬間がやってきました。
突然女の子の一人がとんでもない事を言い出したのです。

「私達ばかりずるいですよ?イケメンさんたちも見せてくださいよ?」
「あっいいね!見たいみたい!」

コレにはイケメン達は大喜びでした。
何せ彼らの最終目的はそこに有るといっても過言ではなく彼女達からの願っても無い申し出に
「え?まじか?」と言いつつニヤニヤしています。

イケメン達ははずかしげもなくアレを女の子達に披露します。
女の子達はキャーキャー言いつつも満更でもないようで
「○さん結構おっきーw」
等とはやしたてて喜んでいます。

そして・・・・
「ヤマさん!」
「ん?」
最初は何の事かわかりませんでした。
というかこの旅が始まって初めて名前を呼ばれた気がします。

「次はヤマさんの番ですよ!」
一瞬なにの番なのかわかりませんでした。
「ヤマさんも見せてくださいよ!」
「えええっ!!」
「そうだぞヤマお前もみせろよ!」
イケメン連中まで言い出します。
「いや、俺は勘弁してくれよ・・・」

正直僕は、この時まで人に言えないコンプレックスがありました。
長年隠し通し誰にも言わなかった秘密です。
一人でずっと悩んでいました。

本気で嫌だと思いました、ばれたらなんと思われるか解りません
しかし側に来たイケメンに
「頼むよヤマここで盛り下がったら厳しいって」
といわれ仕方なく立ち上がり皆に見せます。

僕が立ち上がった瞬間、確実に空気が一瞬止まった気がしました。
ああ・・終わったな・・と本気で思いました。

しかし

「キャちょっとwでかww」
「すごっww」
女の子達やイケメン達までが口々に驚きます。
最初は本当に何事かと思いました。

「ヤマお前凄いな!」
イケメン達が見直したぞ!って感じで肩を叩きます。
「ヤマさんすごい!」
女の子達まで言います。

僕のソレはカセイでは有りましたが人より随分大きいようでした。
中学時代から目立ちはじめ僕は人より可笑しいと勝手に思っていたのです。

人にも見せず相談せず、また女性との経験もなかったので恥ずかしい話この年までこのサイズが凄い事であることも自覚が有りませんでした。

「いゃん・・ヤマさん見る目変わっちゃうww」
と女の子達から急に注目の的になり
「大きくなったら私の腕くらいないですか?」
とか冗談半分に質問攻めになりました。

まあ、結局の所幾らアレが大きくてもブサ面ですからその場が最高潮であり
その後女の子に夜這いされたとか言う話も有るわけがなく
ヤマさんのチンコはデカイ!という伝説だけが完成し温泉旅行自体は終わりました。

まあ、多少皆が僕に一目置いてくれてるような感じにはなりました。
ただ、会話の時心なしか股間に視線を感じるようになりました。

挨拶で社内ですれ違う時など旅行に行かなかった人ですらどこかで話を聞いたのかチラッと僕の股間を見ていく気がするのです。
それだけじゃなく大っぴらに
「ヤマくんって凄いんだって?」
と聞いてくるおばさんも居ました。

さて、そんな変化の中で一番変化したことが有りました。
ソレはアコちゃんでした。
アコちゃんがあの旅行以来妙にヨソヨソしいというか・・変でした。

話かけても上の空だったり妙に緊張してるようだったりするのです。
僕は内心あんな所を見せたせいで真面目なアコちゃんに軽蔑されたのかなと思っていました。

そんなギクシャク関係が続いたある日何時ものように仕事を片付けていると携帯が鳴りました。
携帯にはアコちゃんの名前が

一応バイトの子達の携帯の番号は登録してあり何かあったら連絡するようになっていたので電話が掛かってくる事は不思議に思いません

しかし、この日アコちゃんはお休みであり態々電話してくる事に少し違和感を持って電話にでました。

「あの・・ヤマさん・・お疲れ様です。」
「はいお疲れ様です。」
「あの・・お仕事終わりそうですか?」
「うん今皆で片付けしてる所だけど?誰かに用事?」

後々考えると態々僕に電話してきて他の子に用事というのは変な話ですがもてない性の僕はそんなことを真剣に考えてしまいます。

「いえ・・あのヤマさん・・お仕事終わったら相談が有るんですが・・お会いできませんか?」
なにやら真剣な面持ちのアコちゃんの電話に変にドキドキしてしまいます。

「・・・僕に?」
思わず聞き返してしまいます。
「はい・・」
「仕事の事かな?」
「いえ・・あの詳しい事は後で話します・・」
「わかった・・何処に行けば良いかな?」

そういう事でアコちゃんと待ち合わせをしてあるお店で会うことになりました。
僕の人生で始めての女性との待ち合わせでした。

待ち合わせのお店に行く間色々な事を考えていました。
ひょっとしてココ最近余所余所しかった事が関係しているのかな?
色々な事を考えていました。

待ち合わせたお店に行くと既にアコちゃんは座っていました。
「ごめんお待たせ」
生まれて始めての台詞を言いつつ席につきます。

「いえ・・お仕事中にお電話してすみません・・」
そう言いつつ頭を下げるアコちゃんは何時もの仕事をしやすいジーンズ姿と違い、全体的に余所行きな感じで
髪も綺麗にセットしてて女の子らしい華やかなスカート姿です。

「それで・・あの何かな?」
一応レストランだったので適当に注文したあとはなしを切り出します。
内心何を言われるか想像がつかなくてドキドキしていました。

「あの・・ここではちょっと・・」
何時も小気味良いアコちゃんが言い難そうにしています。
しかもなんだか耳まで真っ赤です。

結局待ち合わせして相談が有るといわれたのにいつの間にか僕のおごりで2人してもくもくとレストランで食事を取ることになってしまいました。

食事も終わりアコちゃんが行きたい所が有るといわれたので付いて行く事に・・・
いつの間にか手を繋いで歩く形になり初めて女の子と手を繋いで歩くという体験に感動しつつも
コレから一体何が起こるのかわからない不安に苛まれていました。

無言で歩くアコちゃんに手を引かれ繁華街をドンドン進んでいきます。
そして・・・気がつけばそこはラブホ街です。

「アコちゃん・・?」
彼女の意図がわからなくて童貞の僕はもうパニックでした。
「私とじゃ・・嫌ですか?」

この時通りかかった人たちは世にも珍しいものを見たことでしょう

なんだかお城のようなお洒落なラブホの入り口の前でブサ面男とお難そうな美人系の巨乳メガネの女の子がもめている。
しかもどう見ても手を引いて入ろうといってるのは女の子の方です。

僕が通行人なら目を3回は擦ったし
ダウンタウンの松ちゃんなら得意の5度見を披露したかも知れません。

なんだか周りの視線が痛くなった僕は彼女の手に引かれるままラブホに入ります。
「ちょっと待って!なんで!?」
結局部屋に入ったもののもう本当にわけが解らず、
なぜあの真面目なアコちゃんがこんな事をするのか本気で心配になってきました。

「理由はいわなきゃいけませんか?」
なぜか半泣きのアコちゃん・・・泣きたいのはコッチなのだが・・
「や、だって行き成りコレじゃ訳解らないよ!」
「・・・・話したら・・」
「話しても・・軽蔑しませんか?」
「いや、話してくれないと・・」
「話したらだって・・きっと軽蔑されます・・」
正直暫くこのループだった。

理由を聞かないと何がなんだか解らないパニックな童貞と
なぜか理由も解らずHしようと迫る女の子のやり取りは30分くらい続きました。

そして30分の不毛なやりとりの末
?どんな理由でも軽蔑しない
?他人には明かさない
?Hする
?付き合う
という事を約束させられました。
正直童貞不細工には願っても無い話ばかりですが、ソレもコレも全て理由次第です。

「あの・・私・・」
「おっきいおちんちんが好きなんです!」

「は?」
一瞬何事かと思った。

「私・・昔から真面目だって言われてきました。」

「私も親の期待があってずっと勉強ばっかりしてて・・・」

「高校も女子高だったから・・男性と話すのが苦手で」

「でも、Hな事には凄く興味があって・・ネットとかで色んなHな画像とか集めてるうちに、凄いおっきなおちんちんの画像ばっかり集めるようになって・・」

「凄い憧れてたんです・・でもなんかナンパな感じがする男の人は嫌で・・」

「いつも一人で色々想像したり・・あとはHな漫画(巨根もの)とか・・を」

「それで・・こないだの温泉旅行の時ヤマさんのおちんちんをみて・・」

「それにヤマさんって私がよく読む漫画の登場人物に似てるんです。」

「考えてみると私の生活で一番喋る男性ってヤマさんなんです。」

「だから・・あの温泉旅行の後ずっとヤマさんをみると如何してもアソコに目が行ってしまって・・・もう妄想が止まらなくなってたまらなくなるんです・・」

半泣きでコレだけのことをまくしたてるとイヨイヨ顔を真っ赤にして泣き始めてしまった。

「それで・・・もう如何しても我慢できなくて・・・」
「ごめんなさいこんな変態な女嫌ですよね・・好きになった理由がちんちんなんて、そんな女最低ですよねワーン」

何時も気丈な感じの彼女が少女のように泣き喚く

とりあえず泣き喚く彼女をなだめて床からベットに移動させ落ち着かせる
タオルがあったのでソレで涙を拭いてあげつつ慰める事に

メガネを外して何時もよりちょっと幼く見えるアコちゃんに僕は出来るだけ優しく言い聞かせるように話し始めた。

ずっと女性にもてなかった事
長いこと自分のチンコが大きい事がコンプレックスだった事
こうして女性に誘われる事も一緒に手を繋ぐ事も初めてだった事など

「だからね・・びっくしたけどでも嬉しいかな・・俺みたいな不細工な奴はそういう理由でもないと好きに成ってくれる子なんて居ないと思うしさ・・ははw」

「そんな・・ヤマさんは優しいし仕事も真面目だしわたし・・・」
「でも、チンチンデカイの知らないままだったらこんな事しなかったでしょ?w」
「それは・・・」

そういいながら、ちょっと罰が悪そうにタオルで顔半分を隠す仕草が可愛かった。

「でも、本当にいいの?俺みたいなので・・」
「はい・・私も初めてですからw」

恥ずかしそうにそれでいて嬉しそうに言う

「いやwそういう意味じゃなくてww」
「はい?」
「俺みたいに不細工なのが彼氏でもいいの?」
「・・・・・・」

アコちゃんはしばらく考え込むようにしながら恥ずかしそうにいいました。

「さっきも言ったけどヤマさんって私の読んでるHな漫画の人に似てるんです。」

アコちゃんが言うには、そのキャラクターは所謂キモイ先生という役どころでチンポが異常にでかく絶倫で可愛い女生徒を騙しては無理やり犯したりしてその巧みな性技で虜にするというような話らしい

特に彼女のお気に入りはそのキモイ先生が女生徒にフェラを仕込む下りらしく
そこだけ何回オカズにしたかわからないそうだ

「私Mだと思うんです・・」
「ずっと憧れてたんです・・そのキモイ先生に無理やり舐めさせられたりとか想像してました。」

そう言われて僕はやっと覚悟を決める事にしたのだった。

正直キモイ先生と似ててだから好きなのだというのは凹むことではあったが僕の人生でこんな事でもなければこんなに綺麗な女の子に好きだなんていわれる事はもう無いだろうし、童貞を捨てる機会なんか一生無い事は間違いない

後で彼女に心変わりが起こってもそれでもここでHが出来れば思い残す事も無い
そんな打算的な計算もあった。

なによりさっきから股間のマイサンはスラックスが破れそうな勢いでバキバキに成っているからだ
「じゃ・・じゃあお風呂に・・」

僕はとりあえず仕事終わりで臭いかも知れないという童貞特有の恥ずかしさからシャワールームに行こうと立ち上がった。

「あっ・・」
その僕をベットに座っていた彼女が手をとってとめる
「あの・・仕事終わりで臭いから・・・」
「いえ・・あの出来れば・・」
「え?」

またも真っ赤になりつつ言いよどむアコちゃん

「できればあの・・臭いままのほうがごにょごにょ・・」
消え入りそうな声
「えっ・・」
「ダメですか?」

僕の手を強く握り締め、ベットに座ったまま涙目で僕を見上げる
凄い勢いで生唾飲み込んだ僕は無言で頷く

「ズボン・・・ぬぐね・・」
僕がスラックスを脱ごうとすると
「わっ・・わたしが・・私にやらせてください!」

そう言われて僕は手を止める
するとアコちゃんが恐る恐るためらいがちにチャックを下ろす。

ズボンを脱がせると思ったらマニアックな事に開いたチャックの隙間から僕のソレを引っ張りだそうとしている
しかし僕のソレは既にバキバキになっているため中々上手くいかない

「あああ・・すごい・・はぁ」
ふれると同時に溜息のような声を上げるアコちゃん

強引に引っ張るように取り出そうとする・・・加減がわからないのかなにか生き物を捕まえるようにむんずと掴んで引っ張るので痛かった

「やっぱりすごいよ・・・」
ズドンと目の前に飛び出したソレを見て目がウルウルしている
早くも口がフェラを想像してるのかフライング気味に半開きになっている

アコちゃんは暫く僕のソレを色んな方向から観察するように見て
手で触ったりして感触などを確かめるようにしていた。
その間中口は開いた感じで、時々魚のようにパクパクしてるのがたまらなくエッチだった。

そして僕のソレの匂いを確認するように鼻を近づけてスーッとにおいを嗅ぎ出した。
正直一日動き回りトイレにも何度か行ったソレは我ながら結構な匂いがする筈なのだ

しかも我慢汁がかなり流れているのでかなりのワイルドスメルのはずだった。
しかし、鼻先を僕の股間に擦り付けるようにした彼女は暫く微動だにせず
尚且つより深く匂いを吸い込むようにしているのだ

僕はそんな彼女のとてつもないエロイしぐさと股間に感じる彼女の息遣いとして細い指先が這い回る感覚に我慢の限界だった。

「アコちゃん・・やばいよ!」
「・・・ああっ・・ヤマさんの凄い熱くてビクビクしてる・・」
そういうと頬ずりをするアコちゃん

完全に顔が逝ってしまっている、見た事は無いが、まるで何かの中毒者みたいだった。
「ああっでる!!」
「あっ!」

僕がそういうとアコちゃんは何のためらいもなく先っぽを咥えこむ
勢いよく飛び出す精子をウットリとした目で口に受けるアコちゃん
精子が飛び出し彼女の暖かい舌の上に当たる

「アコちゃん!!アコちゃん!!」
ソレまでの人生で最高の射精だった。

何時までも後から後からおしっこの様に精子が大量に尿道を通る感じだった。
出続ける間アコちゃんは一滴もこぼさないように恍惚の表情で口で受け続けていた。

全てで終わるとアコちゃんは当たり前のように吸い付いてきて尿道に残った精子まで吸い取り僕の太いソレを扱いた。

射精した後も僕のソレは固さを失わない
もっとして欲しい!もっとしたい!!
既に僕の頭の中はソレでいっぱいだった。

僕の気持ちを察してかどうかは解らないが
それから30分以上
アコちゃんは吸い出した後も延々としゃぶり続けていた。

男性に対する奉仕のためというよりは今まで散々頭の中に思い描いてきたフェラチオというものをとにかく徹底的に実現しようとするような貪欲さを感じた。

僕はというとその余りの快感に立っていることができず既に崩れるように下半身丸出してベットに横たわり
服を着たままのアコこちゃんが僕のチンコに食いつくようにしているという状況だった。

まるで美女の一本釣りである
アコちゃんはもうチンコの事しか頭に無いような風でちょっと怖くもあった。

結局そのまましゃぶり続けるアコちゃんにせがまれ3回も射精し、全く何処も触られていないアコちゃんも舐めながら何回も自分でいったらしく
時間一杯になるころには2人してぐったりになり時間を延長してそのまま朝まで爆睡

朝元気が回復した所でめでたく童貞卒業
因みに初めてだったけどハードなオナニストだったので痛くは無かったみたい

シャワーしつつ1発して正式にお付合いをする事を約束してその日はそのまま会社に病欠の連絡を入れた後

汚い男の部屋で男の匂いの中で犯されてみたいというアコちゃんの願望をかなえるべく僕の一人住まいのアパートに移動

そこでコレからはアコって呼び捨てにして欲しいとか
もっと私の前では偉そうにしてとか
ドMのアコちゃんのために溜め込んだ妄想(性癖)が爆発

とにかくフェラチオが大好きらしく何時までも口に入れていたいと言いだし
結局殆どの時間アコちゃんの口と手は僕のチンコから離れませんでした。

その後の僕も実は隠れオタク趣味である事もカミングアウトし意気投合、僕の巨乳物のエロ漫画大量所持にも怒ることなく、それどころか
「私もこの作者の漫画もってる!」
と目をキラキラさせ
「マサキさん次はこんな風にしてみましょ!」
とページを開いて頼まれてしまった。
ソレもやっぱり不細工なおっさんが美人巨乳妻をレイプするみたいな内容だった。

職場ではすました顔で
「Hなんか不潔です!」
と言いそうな雰囲気でソツなくお堅い女を演じてる彼女が実は僕のような不細工な男の彼女で、
家では僕のチンポを口に入れてる時が一番幸せという変態だなんて誰も想像もつかないだろう

どのくらい好きなの?
って聞いたら「一日中舐めても平気」というのでためしに休日にずっと咥えてもらうことにしてみた

相当頑張ったが流石に顎が疲れてハズレそうになり中止になった。
しかし本人は「私の顎が情けない」と言っていたので本気だったんだと思う。

何もしてない時でもフニャフニャのソレを触っていると落ち着くらしく、TVを見てるときも彼女の手は僕のパンツの中に。
2人っきりのときは基本ズボンをはく事がなくなってしまった。

またトランクス派だったのが白いブリーフ派に転向させられてしまった。
Hの時も比重はフェラチオに裂く時間が多く、入れられない時でもフェラだけは絶対に省略される事が無い。
また一人Hは当然絶対禁止。

匂いやチンカスも大好きなので会う約束がある休日の2日前から「お風呂に入らないで」と頼まれる。
正直サービス業も仕事の一つなので匂いは気を使うから地味に一番大変な要求。

とにかく僕はもう彼女を逃がしたくないし彼女もソレを知ってるから安心して変態全開なんだと思う
最近では下のお口に入れる事も慣れてきたみたいで(流石にでかくて最初は痛かったらしい)
フィニッシュを下にするか上にするかで真剣に悩んでいたりする

正直時々引くし、大変だけど別れたくないから頑張ってる。
H自体は僕も大好きだしね

最近は大学卒業したら結婚したいらしく、子供もソレに合わせて欲しいらしいけど
唯一の不安は「つわりきつかったらどうしよう・・」である
なんでそんな事を彼女が心配してるかは・・・・・もう言わずもがなである

最悪な社員旅行3

妻の麻美がスペインへ社員旅行で旅立った翌日。

僕の携帯には麻美からの写真が次々と送られてきた。

写真を見る限り、麻美は笑顔でとても楽しそうにしており

僕はいらぬ心配をしてしまったと大変安堵していた。

後輩からも連絡が入り、拳次はいつものように隙あらば麻美を口説いているそうだが

麻美はすべて無視。「通常どうりです。」とのことだったので

僕の心配や不安は徐々に解消されていく。

そこからも後輩は逐一、拳次の様子を僕に報告してくれる。

「今、夕食前ですが、拳次さんは僕の隣の部屋でスペインの情婦を抱いてます」とのこと

「こんなこと先輩に報告するのも失礼ですけど、拳次さん、やっぱりすごいです」という言葉と共に、

そこには後輩がくつろいでいる部屋の動画が添付されていた。

再生すると案の定、何の変哲もない後輩の部屋が映し出されるが、
画面の奥から突然の音声。

「パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パン、パンッ」
と肉体が連続して重なりあう音と

「ンアッンアッンアッンーアッンーンーンーアヴァッッッツッッッツ♡♡♡♡♡♡♡♡」
と獣のようなスペイン人の喘ぎ声。

女性がこんなに乱れた淫らな声をあげる生き物だと僕は知らない。

当然、麻美からはこんな声をもちろん聞いたこともない。

僕と麻美の優しく、心のつながりを確かめ合うための普段の情事からは想像もつかない嬌声が僕の耳に響き渡ったのだった。

後輩曰く、「拳次さんの部屋の前の僕ですら、こんなに聞こえてくるんです。」
「隣の麻美さんの部屋にも絶対聞こえてますよ」とのことだった。

今回のたった数秒の動画で、拳次の雄としての優秀さを僕は実感すると共に、

麻美の部屋ががあろうことか拳次の隣であることも知り、

僕が先程まで感じていた安心感は、僕の心から一瞬にして振り払われた。

僕は、麻美なら大丈夫ではあるとは確信しているが

念には念を入れ、後輩に、麻美にもし万が一なにかあれば守るよう

そしてこれからも逐一様子を報告するようにお願いするのだった。

そして数時間後、またもや後輩から拳次に関する報告が僕の元に届いた。
またしても1枚の動画と共に........。

僕の携帯の画面には、またもや後輩の部屋が映し出され、

「ンーアッンーンーンーアッ❤❤❤❤❤」

「ふぅ、はっ…んっ❤ッ…❤あっ…❤んっ…❤」

「パンッパンッパンッパンッパンッパンッ」

「ンアッンアッンアッ、❤ンエッンエッ❤

「パンッパンッパンッパンッパンッパンッ」

「「あっ、あんッ❤あんッ❤んんっ、ふぁっ❤んッ❤あんッ❤イクっ❤」

と激しい淫らな嬌声と乾いた音が鳴り響く。

僕は、その耳に届く音声に明らかなる違和感を感じる。

明らかに動画から漏れる女性の嬌声は1人のものではない。
外国人の喘ぎ声に加えて、日本人の喘ぎ声が僕の耳に入ってくる。

あいかわらず、僕の目の前には何の変哲もない後輩の部屋が映し出されており、
何が起きているか理解できずに、頭が真っ白になる

そんな中、後輩から僕に向けた新たなLine。

「美樹さんと愛梨さんが、拳次さんと隣の部屋でその........」
「先ほどのスペイン人の情婦と4Pしています.....」

僕は、その報告に驚きはしたが、正直彼女たちならありえないことではなかった。
そう、美樹と愛梨は、麻美と度々衝突するあの不真面目な同僚たちだったからだ。

しかし僕にとっては美樹や愛梨など、どうでもよかった。

僕は真っ白になった頭を必死に働かせ
「麻美は!!!」と

後輩に、親愛なる麻美の無事を確かめる。

するとすかさず後輩からの返事

「安心してください。麻美さんはもちろん隣の部屋にはいません。」

「拳次さんも今日は麻美さんに対してしつこかったんですが、驚きましたよ。」

「あまりにしつこいんで、拳次さんの顔に麻美さんの張り手がさく裂しました。」

「結局、夕食後、拳次さんは美樹さんと愛梨さんだけをホテルのレストランから連れ出し、今に至ります。」

「ただ、やっぱり隣の麻美さんにも、嫌と言う程、この情事は聞こえているとは思いますよ.....」

とのことだった。

最終的に「僕や係長たちが周りについていながら、麻美さんを危ない目にあわせてしまい、すみませんでした」と僕は後輩から謝罪をうけた。

正直謝罪等どうでもいい。

皆が社長の息子である拳次に対して、強い物言いができないことも正直わかっている。

ただとにかく、僕はその報告により
麻美が無事なことに安堵し、大きく息を吐いた。

そして、引き続き後輩に拳次の監視を頼むと共に、
麻美に対しても、そこはかとなくスペイン旅行が楽しめているかの
日常連絡をとるのであった。

数時間後、地獄の幕が開かれることも知らずに.......

課長と結婚した美人で巨乳な同僚の美喜子を課長のいないすきに寝取った

同僚と共謀して課長の奥さんとエッチした【寝取り】

ちょうど2年前、社内でも美人と言われていた美喜子がよりによって、課長と結婚するとは、誰もが予想していなかったことで、不倫の末の結婚だった。
飲み会でも何回も俺達同僚は止めたのだが、本人は結婚にすごく前向きで、とうとう結婚して退社してしまった。
課長はもう隠すこともないので、毎日がでれでれとして、飲み会でもすでに奥様となった美喜子のことをよく話す。

それも夜の生活まで話しやがり、美喜子が馬乗りになって、みたいなことを話すものだから、元同僚たちのその後の批判が爆発することが多くあった。

もともと美喜子は入社してから、同僚のことが好きだったのですが、その同僚がある
女性を妊娠させてしまい、やむなく結婚。
美喜子はふられたような形になり、その同僚はさっさと会社を辞めて、結婚相手の父親の会社で働いていて、もともと父親の会社がほしかったのではないかと、もっぱらの噂である。
しかし、俺を含めて同僚3人衆は美喜子のある秘密を知っていた。
話すと長くなるのでやめておきますが、これをネタに少し脅かしてみようと策略していた。

そんなある日、課長が1週間の海外出張に出かけた。
このチャンスを逃す手はないと思い、久しぶりに美喜子を飲みに誘ってみると、意外にあっさりとOKしてくれた。

俺は内心、美喜子に会うことをすごく楽しみにしていて、
でも作戦は実行することにしていた。

当日、街の出かけて、そのまま課長のマンションにおじゃまして、みたいな計画を立てていて、美喜子をかなり酔わせて、タクシーで送り、そのまま裸にして楽しもうという、犯罪に近い計画だった。

美喜子はその日、だいぶストレスが溜まっていたのか、それとも久しぶりに同僚で集まれることを喜んでいたのか、そこらへんはよくわからなかったが、とにかくすごくうかれていて、お酒のスピードも速かった。

計画どうりに美喜子は酔いつぶれた。俺達は計画どうりに送り、そのままマンションに上がりこみ、介抱するように、美喜子の服を脱がせた。

すでにミニスカートははだけていて、きれいな太ももは見えていた。
シャツを脱がせると、ピンクのブラに、なかなかの巨乳だった。

「おい、すごいな、揉みがいがありそうだな」
「早くブラ取れよ」

ブラを取ると、まだ子供も産んでいないので、きれいなピンク色の乳首が見えて、それはきれいで、俺は思わず乳首を触ってみると
「う、う?ん・・・」

一瞬あせったが、まだ眠っているようで、同僚がスカートも脱がせ、パンティも脱がせ、ソファに横になっているが、全裸の状態で、少しの間、俺達はその体をずっと眺めていた。

「きれいだな、なんか立ってきちゃったよ」
「あ、俺も、この体見て立たない奴はいないだろう」

すると美喜子が気がついたみたいで、
「きゃっ、何、何これ」
「あ、ごめん、美喜子が酔いつぶれたからさ」
「あ、私、裸じゃん」
「バカ、介抱してやったんだぞ」
「ちょ、ちょっと、見ないで」
「美喜子、課長とうまくいってないんだろ」
「いえ、そんなことは・・・・」
「おまえ、しきりに課長の文句を言ってたぞ」
「え、うそ・・・・・」
「しかし美喜子の体はきれいだな?」
「いや、なに・・・・」
「前の秘密なんだけどさ・・・・」
「え、いや、それだけは言わない約束でしょ」
「そうなんだけどさ、あのこと言えば犯罪になるかもしれんな?」
「わかった、何をしたらいいの?」
「美喜子のことみんな好きだったんだぜ」
「・・・・・」
「おまえ課長とエッチもしてないんだろ、課長、おっさんだからな?」
「俺達もすっきりしたくてさ、なあ、どうかな?」
「いや、それはだめ、ゆるして?」
「課長が浮気してるかもって言ってたぜ」
「そんなことしてない、あの人がうわ・・・・・」
「もしかして課長は浮気してるのか?」
「わからないけど・・・・」
「美喜子まずはおまえをチェックしてやるよ」

俺達3人はソファの横に座り、手と足を押さえさせ、俺はおっぱいにしゃぶりついた。

同僚の亮がデジカメを持っていたので、撮るように言い、ついでに動画も撮っておくように言った。

美喜子は最初こそ抵抗したが、俺の執拗な乳首への愛撫と、酔っていて力も入らないのだろう、抵抗することを止め、しだいに喘ぎ声をあげていた。

「美喜子、なんで課長と結婚したんだよ」
「1度でいいからおまえとエッチしたいってみんな言ってたぞ」
「だから課長は今、社内で浮いてるぞ、部長からも相手されてないぞ」
「あ?、そ、そんなことは・・・・だめ、そこは・・・・」

美喜子のアソコを触ってみたが、少し濡れているだけで、今からだな、と同僚と合図して、同僚はアソコに顔をうずめ、クリトリスをチュッチュ言わせながら、吸い上げるように舐めると、
「ああ?ん、あっ、あっ、あっ、いや、感じるから・・・あっ、あっ」
「感じるのか、今日の美喜子はすごくかわいい女だな」
「いや?ん、もうやめて?」
「そうか、体はやめてとは言ってないぞ」

俺が舐めている乳房は俺の経験ではおそらく88cmはあるだろう。手の平では収まらない乳房で、2つのおっぱいにしゃぶりつくと、この上なく気持ちいい。人生最高の瞬間だった。

そして今度は同僚と交代して、入社以来憧れだった生足を太ももから足の指の1本1本を丁寧に舐めると、美喜子も必死なのか、体はピクピクと反応しながらも、我慢してるみたいだった。

それでも美喜子の体のすばらしさ、そして喘ぎ声に早く入れたいと3人とも考えていたみたいで、
「おい、もう我慢できんぞ、誰からやる?」
結局じゃんけんして、幸運にも俺が1番に挿入することになった。

美喜子の乳首は完全に硬くなっていて、クリトリスも同様に硬くなっていて、愛液がたらたらと流れ出ていて、俺のペニスも完全に勃起していて、いよいよ美喜子の両足を持つと、そのまま挿入していった。

「お?、お?、すげえ?、締りも抜群だぜ」
「ああ?ん、いや?ん、やめて?、いやっ、いやっ、あああ?っ」

美喜子の喘ぎ声はさらに大きくなり、完全に根元まで挿入すると、同僚の1人は美喜子の口をペニスでふさぎ、美喜子もペロペロとフェラチオをしており、上から下からと、もうすごい状態が始まった。

「う、ううう、ああ?、ううう、う?ん、ああ?」
美喜子はフェラチオをしながらも、俺が腰を振り始めると、声を出したいのだが、フェラチオもしている。
するとフェラチオをしてもらっている同僚が、
「ああ?、だめだ、気持ちよすぎる、出そうだ」

そう言い終わらないうちに美喜子の口の中に大量の精子を放出してしまった。美喜子は口をポカ?ンと開けて、口から精子が流れでているが、俺はかまわずにピストン運動を続けると、口から精子が流れているにもかかわらず、さらに喘ぎ声もあげ、もうレ××に近い状態になった。

「美喜子気持ちいいか、浮気はしてないか」
「わ、わたしが・・・し、してない・・・」
もう言葉にならなかった。

そろそろ俺も射精しそうになってきた。
「お?、すごい、もう出そうだ、美喜子どこで出したらいい?」
「ああっ、あ?っ、いや、中で、あっ、だ、出して?」
その言葉に俺は余計に興奮して、最後の強烈なピストンをかました。

人生の中でこんなに気持ちいいセックスは初めてだった。
憧れていた女性に自分が主導権を握り、とことんまで突きまくる。

それから同僚も交代で、ほぼ朝まで、犯し続けた。
美喜子は何回絶頂しただろうか、朝型には放心状態になっていた。
お尻の穴までやろうと思ったが、美喜子がさすがに拒絶したのでしなかったが、俺としてはそれがストレスとなっていたが、あんまりむちゃくちゃにするといけないので、我慢した。

デジカメで写真も動画もばっちり撮れた。
その後、その動画をコピーして、何回もオナニーした。
それにしても最高の女である。ほんとに課長はうらやましい。

すべてを奪われた男

僕は幸せな日々を送っていた。
あの日、あの場所で自分の人生が終わるまでは......

そう、もう僕はこの世には存在しない。
不運にも、仕事終わりの接待の後、危険運転をする車に僕は当て逃げされ、その生涯を終えてしまったのだ。

そして、本来ならば今頃、あの世にいるはずであろうが、何故か魂だけこの世に残ってしまった。俗に言う浮遊霊と呼ばれる存在であろうか。

一般的にこの世に未練を残して人生を終えた者が、そのような存在になると耳にしたことがあるが、実際、僕にも多くの未練がこの世には残っている。

まず、一番の未練は大切な妻を残したまま、その生涯を早くして終えてしまったことだ。

僕には妻がいる。歳は僕と同じで28歳、名は結衣という。

今の職場で出会い、昨年、満を持して結婚したばかりだった。

妻は本当にかわいい。お世辞抜きにガッキーに似た超絶美人であり、性格もよい完璧な女性であった

実際、職場のほとんどの男性が結衣に好意を持っており、数々のアプローチをくりひろげたものだ。

そして、そんな結衣の夫であるのだから僕を相当な美男であると普通は思うだろうが、実際には全くそんなことはない。

僕は決してイケメンといえるような容姿をもっていないし、どちらかというと、よく回りから地味な奴だといわれることが多い。

だから、実際に何故、結衣が数いる男性の中から僕と付き合い、生涯の伴侶にまで選んでくれたのかは、自他ともに納得できていない部分も多く、色んな男に嫉妬されたが、

結衣いわく、僕が一番安心できる存在だったから、僕と生涯を歩んでいくことを決めたと話してくれたことがあり、僕もそんな結衣と結婚することができ、本当に幸せだった。

本当に生涯、自分の人生をかけて結衣を守っていくつもりだった。

しかし、実際、もう僕が結衣を守ることはできない。

できることは、せいぜい結衣を見守ることぐらいである。

なぜなら、先ほどにもお伝えしたが、僕は霊になってしまった。壁を抜けたり、空を飛んだり、人間ではありえない行動をとれるようになったが

反対に、僕はだれに触れることもできないし、誰も僕の存在に気付かない。

当然結衣も例外ではない。

日に日に、元気を失っていく結衣に対して、僕は何もできないのだ、結衣の夫として
これほど、苦しいことはなかった。

また、心配ごとはそれだけではない。
学という人間の存在が、僕の中で、大きな気がかりとして残っている。

この学という人間は僕の会社の大手の取引先の人間なのだが、この男も結衣に
好意を持っていた人間の一人で、何度も結衣にアプローチをかけているところを目撃した。

それだけなら、他の男達とも特段何も変わらないのだが、学は少し違う

学は僕が結衣と結婚していること知ってからも、結衣にアプローチをかけつづけるような男だった。結衣は当然すべて軽く受け流していたが、

特に僕が亡くなってからはチャンスとの如く、学は結衣と出会うたびにアプローチをかける回数を増やしていった。

僕も野暮ではない。現に今の僕では結衣を幸せにすることはできないし

やはり悲しくはあるが、結衣だってまだ若い。
良い人が見つかれば、その人と再婚でもして幸せな人生を送ってくれればと考えている。

ただ、学だけは絶対にだめだ。この男だけはダメなのだ。

こいつは容姿も良いし、一見ひとあたりも良い
さらに取引先の重役の息子で将来も約束されている完璧人間のような奴だが
実際は違う

実際は自分より下と見た相手やつきあってもメリットがないとみなした人間にはとてつもなく冷酷だ。
学は僕と歳も同じであり、キャリアもさほど変わらないが、

取引先の相手かつ、僕と仲良くしても何のメリットもないと見たのだろう
横柄かつ無茶な要求を何度もされた。同期の中には学に休職においこまれた奴もいた。

さらにそれだけハイスぺックなため
裏では女遊びも激しいらしく、何人もの女性を泣かせてきという噂もあるが、

やはり、表での印象がすこぶる高いため、相変わらず、上司や女受けも良い。

これだけでも、絶対に結衣に近づいてほしくない理由になるが
それだけではなく、さらに絶対に学だけはダメだという理由が存在する。

それは私の第二の大きな未練につながる出来事であるが
ひとことで唐突に言うとこいつが、僕の人生を奪った張本人なのだ

あの夜、僕の命を奪い、車で逃走した人間は間違いなく学だった。

霊になってから詳しく調べたことだが、あの日、学は飲酒運転をしており
たまたま、偶然、何の因果か、あの場所にいた僕を轢いてしまった。当然、そこに殺意はなく、僕が轢かれたのは、糞みたいな運命のいたずらでしかなかった。

そして、あろうことか、学は大手企業の重役の息子。
政治家などとの関わりも深く、僕を轢いたという事件はあいまいにされ

事件は迷宮入りになった。

したがって、学には何の被害もない。さらに現在も自分が殺した相手の妻を会うたびに口説くという最低なしまつ。

学にとって僕の命など、虫けらの命でしかなかったのだ。

しかし、もう僕はどうすることもできない。誰にも僕の声は聞こえない。

できることは、本当に結衣のことを見守ることぐらいだが、
僕は少し安心していた。

僕が亡くなってからも
やはり何度も学は結衣にアプローチをかけているが、

結衣は相手にもしてない。
僕意外とは生涯誰ともお付き合いする気はないと
何度も学からのアプローチを断っていた。

結衣の人生を僕という存在がしばりつけてしまっていることに関しては
やはり罪悪感を感じてはしまうが

学と付き合う気がないという事実には安心するほかなかった。

しかし、学は結衣へのアプローチをやめなかった、
こいつは何がなんでも結衣を自分のものにするつもりだった。

僕はストーカーではないが、学の素行を調べるため日々、奴に張り付いていたが
あの手、この手を使って結衣に近づこうとしやがる。

しかし、そのくせ自宅では毎晩
違う女をとっかえひっかえ抱く学。

自分と同じ部署にいた彼氏持ちの可愛い後輩が抱かれてた時にはかなり驚いたが
中でも驚いたのは、学に抱かれている女性は皆、天国を見ているのかの如く、気持ちよさそうなエロ顔で、淫靡な嬌声をあげるのだ。

さらに、なんといっても学のイチモツは今までみたことのないような大きさで、テクニックもAV男優顔負けであった。今まで正常位でしか行為に及んだことのない自分には、駅弁スタイルやバック、騎上位で数々の女をイカせる学に只々、驚いた。

自分自身、結衣をイカせたりしたことは、もちろんないし、現実女性が快感から潮を吹き痙攣することなどありえないと思っていたからだ。

さらに学は性欲が半端なく強く、一日中女を抱いている日もあった。
女性は理性をなくし、激しい喘ぎ声は外まで実際に響き渡り、とてつもなくエロかった
不覚にも僕は霊でありながら勃起してしまっていたのだ

そして一方で、本当に、結衣がこいつの毒牙にかからなくて良かったと安堵した。

しかし油断はできなかった。学の結衣に対するアプローチは止まらない。
学はあいかわらず外面だけはいい
あげくのはてには、同僚の女性たちからも
「私は良いと思うけどな。結衣ちゃんも次の人生に踏み出さなきゃ、じゃないと逆に亡くなった旦那さんも悲しむよ。」
「学君は良い人だよ。一回食事くらい行ってみなよ」
などと学との交際を促すしまつ。

それでも結衣は断り続けていたが
さらに、学は手段を選ばない。大手取引先であるという力を使い、こちらの上司をも味方につけ

結局、食事会をセッティングされてしまった。

僕は、とにかく回りの奴らの糞みたいなおせっかいや計らいに怒りを覚えたが
結衣のことだから、こんな1回の食事会でどうこうなるわけないだろうと、そこまで不安にはならなかった。

それにどっちにしたってもう僕にはどうすることもできない。
只々、結衣を見守った。

そして結果、やはりこの食事会で学と結衣の関係が変わることはなかった。
結衣は、いつも通り、当たり障りなく、学からのアプローチをすべて受け流していた。

やはり、結衣はしっかりしていて学なんかの毒牙にはかからなかった。これからも大丈夫であろうと思っていた。

その後も周りの同僚のいらないおせっかいや、学の積極性から
度々、このような食事会などがセッティングされたが、結局は何も起こらなかった。

しかし、いつからか僕は何か違和感を感じるようになっていた。

気づくとだんだんとすこしづつだが結衣が明るくなり、学との会話なども
他人行儀さやよそよそしさが無くなってきているのだ。

初めのころは、学とのおしゃべりも明らかに愛想笑いばかりだった結衣が
素で学に対して笑うようになっているのだ。

だからといって学と結衣の関係に大きな変化があったわけではないし、
心配するほどのことでもないが、心的にはやはり少しムズムズするものがあった。

そして、そのような感じの出来事が一年程つづいた。

案の定、結衣は学のアプローチを断わり続けているが、以前のような
よそよそしさは二人には完全に無くなっていた。

仕事場に度々訪れる学とも結衣は楽しそうに会話し

そんな結衣をみて、回りのおせっかい同僚ババアなどが
「ヒューヒュー、お似合いのカップル、付き合っちゃいなよ」などと
茶化すしまつ。

「そんなんじゃありません」と言いながらも
結衣のその美しい顔は赤くなっていた。

学もやはり、表では人当たりが良く
女性との会話にもなれている。

結衣も学に嫌な感情はもっていないのだろう。

僕は、これらの光景にかなり複雑な心情だった。

なぜなら、この1年、
僕は一方で学の裏の顔を見てきたからだ。

相変わらず、いろいろな女を性処理の道具の如く、毎晩抱き続け
なんとしても結衣を自分のものにするために裏で色々な根回しをする。

そして、まんまと結衣は学に心を開いていく。

僕は本当に何もできない自分が悔しかった。
何度も結衣にこのことを伝えようとするが
僕の声が結衣に届くことは当然ない。

そして、それからも僕の声が結衣に届くことはなかった

そして、数か月後の、食事会の後、
...............ついに結衣は学に完全に心を開いてしまった。

学だけは、学だけには心を開いてほしくなかった.....

しかしもう遅い

結衣と学は食事をとった高級ホテルの一室でお互いの唇を重ね合わせていた。
学は恥ずかしそうに顔を赤らめる結衣を抱き寄せ「チュっ チュッ」と何度も口づけをする。

こなれた手つきで学に衣服を脱がされていく結衣に抵抗はない。

いつの間にか、お互いの下着が床に散らばり、僕しか見たことのなかった生まれたままの結衣の美しい肢体と逞しい学の肉体が重なり合っていた。

生まれたままの姿で優しく抱き合い、何度も目の前で見つめあいながらキスをする美男美女。

僕はその光景に耐えられなくなり、気づけば一心不乱に壁を抜け、空を全力で飛び回っていた

僕の妻が、僕を殺した学に、最低な男学に、完全に心を開いてしまった現実を直視できなかった。

僕はこの広い空を放浪した。全力で、このまま風と共に消えたいと思いながら。

そして数時間後、二度とあんな光景は見たくないと思いつつも
僕はあの二人が愛しあっているホテルに戻ってきてしまった。

すると
「あんっ!あぁんっ!んっ!あっっっっんんんん!!!!!……はっ、はっ、はっ、ああああああああ!」と女性の声が僕の耳に響きわたる。

僕はまだ廊下だ。壁を抜けていない。
信じられない。明らかに結衣の声だが、僕はこんな結衣の声を聴いたことがない。
こんなエロくて激しい、結衣の声を.....

当然、これだけの嬌声を出すと、外の人間にも自分の喘ぎ声が響き渡ることぐらい結衣にはわかるはずだ。

しかし、今結衣は、おそらくそんなことを考えられないくらい学とのSEXに没頭しているのだ。
今まで、学とSEXをしてきた数々の女のように獣のごとく理性を失っているのだ
そして、僕は、考えるよりも先に体結衣と学のいる部屋に壁を抜け侵入していた。

すると案の定、そこには
僕がみたことのない、とてつもなく恍惚のエロい表情で

学に正常位でこれでもかというくらい激しくイチモツをうちつけられ、気持ちよさそうに嬌声をあげる結衣がいた。

その結衣の両足は学の腰を下からがっちりと挟み、
両手は腰に回されていた。

こんなエロい結衣を僕は初めてみた。完全に学に変えられてしまった。

その後もバックや駅弁スタイルなど、僕がしたことのない体位で結衣は学に
女にされていく。

もはや夫婦のような深いキスを何度も僕の目の前で交わしながら
激しく肢体を打ち合う二人。

結局二人の愛し合う情事は朝まで続いた。

僕はSEXに関して淡白で一日に1回、それも10分ももたなかった。
だからこのような激しいSEXを一日中だなんて結衣には初めての経験だった。

ただ、今目の前にいる結衣はぐったりとしていながらも、充実感のある悦楽の表情で
学の胸の中に抱かれ眠っている。

僕は泣いた。ずっとその場で放心状態になっていた。

昼頃に結衣が目覚めると、すでに起きていた学は
彼女におはようのキスを求めて口を突き出した

そしてそれに恥ずかしそうに照れながらも
「ちゅっ」とこたえる結衣

完全にどこからどうみても恋人同士の行為だ。

そして「これからは、俺が結衣を幸せにするから」との学の言葉に
コクっと首を恥ずかしそうに縦にふる結衣。

もう彼女は僕のものではなくなってしまった・・・

その後、学と結衣は会社でも公認のカップルになった。

そして、毎晩違う女を抱いていた学は
それからは、他の女に目もくれず
結衣を抱き続けた。

結衣に本気になってしまったのだ。

毎日、毎日、結衣は僕のことを忘れるくらい学に抱かれた

そして「好き、学、好き」と結衣の中にも、もう学しかいなくなった。

もう彼らには何の障壁もない。

完全なラブラブ美男美女カップルだ。

数か月後
皆に祝福され、結衣と学は結婚し
正式な幸せな夫婦となった。

結衣は僕を殺した最低な男である学の正式な妻になった。
結衣は、何も知らず僕を殺した男を本気で愛し、そのすべてを捧げててしまったのだ。

そして結衣のおなかの中には学との新しい命が芽生え

学は幸せな生活を手に入れ

僕はすべてを奪われたのだ。

そして僕は、そのまま地縛霊になってしまい
毎日、結衣と学の情事や、本来僕と送るはずであった、二人の仲睦まじく幸せそうな夫婦生活を
見続けなければならない地獄のような日々を送っている。






キャリアウーマン屈服の全裸踊り



私が宴会場に一歩足を踏み入れると、一斉に場内が静まり返った。
集まっている顔ぶれを見ると、足が竦んだ。
見知った顔ばかりだった。
会社の同僚、取引先の担当者まで居た。
こんなにも大勢の知人達が集まっているとは思わなかった。
震える足に力を込めながら、なんとか皆の前に足を進めた。
一番前の中央には内田が居た。そのすぐ隣の男を見て、思わず息を飲んだ。
私の直属の上司とも言える上西常務だった。

皆が座る前方のちょうど中央に
高さ40センチ程のテーブルがあった。
そのテーブルだけは酒も肴も全く置いてなかった。
私は指示通り、意を決してそのテーブルに上がった。
そして、皆と向き合った。
なぜだか同期入社の定森と目が合ったが、
気まずくて、すぐに目をそらした。

私は、達也が軽く頷くのを確認してから
羽織っていたガウンを肩から、ゆっくり落としていった。
全裸だった。
髪留め一つさえ身につけていない完全なオールヌードだった。

同期の定森も、後輩の吉田君も、上西常務も
男達は皆、食い入るように全裸の私を見つめていた。
堪らなくなって、私は慌てて後ろを向いた。
恥ずかしすぎて、皆の方を向いていることなどできるはずもなかった。

しかし、これで男達の顔を見ずに済むと安堵したのも束の間
大きな鏡が並べて置いてあることに気付いた。
羞恥で赤く染まった自分の顔を見ないように目を伏せながら
私は足を大きく開いていった。
充分に足を開くと、今度は
屈むように上体をゆっくり落としていった。
そして、
床に手を突き、お尻を突き上げるようにしながら、叫んだ。

「宴会の余興に、ア、アナル踊りをご覧になってください」

私が血を吐く思いで言い終えると
場内がわーっと一斉に沸いた。

「しかし、よく、ここまで落としたものですね」


上西常務の声だった。
腰を振りながらも一番前に座る内田達の会話が嫌でも聞こえてきた。

「ええ、あの彼の手柄ですよ」

「あの若い男ですか。なるほど、整った美しい顔立ちをしている」

「彼無しでは、生きていけないらしいですよ」

「ほう。まさに色狂いですな。あれほどの才女が、無残な・・・」

「ところで、抱かせては貰えるのでしょうな?」

「ええ、もちろんです。」

「まったく、何人もの男にヤリまくられて娼婦以下に堕ちたと聞いて、一度は萎えたのですが、、、
 しかも、こんな惨めな姿まで見せられてるのに、
 やはり、思い入れた女というものは、なかなか嫌いになれるものではありませんな」

「ええ、この会場に集まっている男達の数も、それを示しておりますよ」

「そうですな。そんな男達も、そろそろ、汚い尻の穴には飽きてきたのではありませんか?
 私は綺麗な顔を見ながら、あの下品な腰振りを見てみたいですな」

「それもそうですね。さっそくやらせましょう」

私は皆の正面を向かされてから、足を大きく開いて、
下品に腰をくねらせ、お尻を振った。
なるべく乳房も揺れる様に上半身も揺すった。
顔を見られながらの辱めは、死ぬほどの屈辱だった。

内田の媚びたような上ずった声が聞こえた。

「見えにくい人もおられるでしょうから、後で一人一人お酌もさせますんで」

今度は裸でお酒をついで回るのか・・・気が遠くなりそうだった。

つづく 

お局様がやってきた

バブル景気の真っただ中の時期。
俺は、某大企業のグループ会社に在籍し、親会社から委託を受けた
都内にあるサポートセンターの運営責任者として働いていた。
センターの業務は、主に4点。

・グループが取り扱う商品のショールームとして、来館者への接客。
・販社・特約店営業へのサポート(提案書作成やPR用冊子の作成等)
・グループの各事業部・工場と販社・特約店への橋渡し
・営業向け、一般顧客向けセミナーの開催とセミナーテキストの作成

俺は、当時30歳。
俺以外の所属メンバーは、男性2人、女性3人。全員20歳代後半。
俺も含めて、全員独身。

新しい年度を迎えたある日、いつものように9時前に出社し、
開館準備を終えて、その日のスケジュール確認を兼ねた朝礼を
行っていると、普段はめったに顔を出さない管掌部長が入ってきた。
後ろについてくるのは・・・総務部最古参の女性社員だった。
『たまには息抜きをかねて、見学にでも来たのかな?』
が、そうではなかった。

部長「今日から、Mさんが、こちらで皆さんと一緒に仕事を
   して貰うことになりました。宜しくお願いします」

俺 『!?』----晴天の霹靂とは、こういうことを言うのか?
その後の部長の話や彼女本人の話など全く耳に入らなかった。
ま、全員互いに知った相手だし、長々とした紹介などは不要で、
ごく簡単な挨拶だけだったが・・・。
すぐに部長は本社に戻っていった。

俺 「どした? 驚いたな・・・」
M 「若い子ばかりで、なんかね・・・いずらくなっちゃって」
俺 「・・・そっか。にしても急な話だな。何も聞いてなかったし」

彼女は、俺と同学年。ただし、3月生まれなので、4月生まれの
俺より、ほぼ1歳若く、29歳になったばかり。
俺は、3年前の中途採用だが、彼女は大学を出てから1年後の
中途採用なので、会社では先輩になる。
互いに「さん」付けで姓を呼び合うが、会話は互いに「ため口」。
俺が入社以来、本社の同じフロアで仕事をしていたのは、最初の
半年間ほど(その後、俺の部署は同じビル内で階が分かれた)だし、
部署が違うので、面と向かって言葉を交わしたことは余りない。
したがって、彼女の見た目の印象以外は、社内の連中から聞いたこと
ばかり。それも、俺は「噂話」の類に興味を示さない性質なので、
たまたま耳にしたこと以外は詮索もしないし、情報として入っては
こなかった。

彼女の容姿だが、松たか子の顔に安めぐみの目を付けたような感じで、
凛とした雰囲気の中に、「垂れ目」が親しみ易さを演出している。
背丈は、160cmあるかなしか。バストは、(制服越しではあるが)
大きすぎず小さすぎずといったところだろう。マジマジと観察した
ことはない。
聞く気はなくとも耳に入ってきた情報によれば、彼女は、

・由緒正しき家柄のお嬢様である。
・女子大卒業間際か、卒業直後かの時期に何かの病気を患い、
 後遺症で髪の色素が薄くなってしまって、黒髪に染めている。
・スキーが得意である。
・彼氏(或いは、良家のお嬢様にありがちな許婚者)がいるか
 どうかは分からないが、いれば、職場にいずらくなった頃合い
 には寿退社するだろうから、いないのではなかろうか。

そして、その後の彼女の働きぶりを見ても明らかなように、
仕事は呑み込みが早く、効率的だった。
テキパキと事務処理をこなし(彼女だけは、電話応対や経理、
スケジュール管理といった事務処理に専念)、随分と以前から
いてくれていたかのように、自然に職場に解け込み、女性たちの
良き相談相手になってくれた。俺が管理者として行わなければ
いけなかった雑務も、彼女がやってくれるので、何よりも俺自身
の負担が軽減し、有難かった。

彼女がこちらに来てから、この1年?2年の間に寿退社した
彼女の後輩たちが、頻繁に顔を出すようになった。
いかに彼女が後輩たちに慕われていたかがよくわかる。

淡々と日々が過ぎ去っていくある日の午、交代制なので、
男性陣が先に、いつもの飯屋で昼食を摂ろうと歩き始め、
「ちょっと、途中でATMに寄ってお金を下ろしていくから、
先に行っててくれるか」と話していたら、彼女に呼び止められた。

M 「あ、俺さん、私のもお願い」

銀行のキャッシュカードに、暗証番号と引落としの金額を
書いた付箋を付けて手渡してきた。
『おいおい・・・他人に暗証番号を書いたメモと一緒に、キャッシュ
カードを渡しちゃいかんだろうよ!』(『』は心の声)
裏返しに手渡されたキャッシュカードを見ながら、注意しようと
思ったが、『こういうところが、お嬢様たる所以なのか?
警戒心がないというか・・・。それに、残高を職場の同僚に
見られるのは、普通は嫌がるだろうに・・・』
俺以外には暗証番号が見えないように裏返してはいるし、まあ・・・
信頼というか、信用されているということなのかなと、勝手に納得して
言葉を呑み込んだ。
最寄りの銀行に行き、彼女から依頼された引落しを先に済ませて、
ATM脇にストックしてある封筒を1つ取って、さっさと入れ、
内ポケットにしまった。残高は意識して見ないようにし、暗証番号は
すぐに忘れるように努めた。
元来、俺のポンコツ頭は記憶力に欠けるので、こういう時は都合がいい。

彼女がここに来てから半年。
秋の行楽シーズンに、職場の全員に先の部長を加え、一泊旅行に
出かけた。
この職場始まって以来のことである。
俺が入社した頃は、全社員合せても数十人の会社だったから、
全社で旅行や花見と称した飲み会、スポーツ大会などを行って
いたが、今や、三百人規模の会社になっていて、職場も分散し、
社内行事としてのレクレーションは、各職域ごと、部署ごとに
行われるようになっていた。
この職場では、けして結束力がないわけではないのだが、まだ
一度もそういう催しをしたことがなく、私を含め、皆気にもとめて
いなかった。
音頭をとる者がいなかったことも影響している。
彼女は、元上司である総務部長に電話で掛け合い、旅行の予算を
確保し、自ら一人で計画を立て、旅館やピクニックコースの予約を
入れてくれていた。
楽しい2日間を満喫したが、彼女は、当然ながら女性たちと共に
行動しているし、俺は、けして口数が少ない方ではないが、
饒舌でもない。
気の置けないプライベートの仲間以外とは、個人的なことを
ペラペラと話したり聞いたりはしない。
で、彼女とは、以前と変わらず、職場の同僚としては極めて良好な
関係ながら、それ以上でもそれ以下でもない距離感が続いていた。
仕事をするために集った仲間たちである。
俺には、お互いのその距離感が心地よかった。

年が明けた。
初出勤の日、職場内で「あけおめ」をした後に、A4用紙に、
俺が、その年の干支をあしらった絵を描き、年賀の言葉を入れ、
職場全員が各々自分の名前を書き込んで(ここに、彼女の名前が
加わった)、社内各部署や日頃お付き合いのあるグループ企業
各部署、販社・特約店にFAXを入れた。
後は、先方からのFAXや賀状に目を通し、各自、必要なところへ
挨拶に出向いて、その日は終了する。
彼女は、本社へと向かった。

3月。
彼女は、30歳を迎えた。
この頃から、本社に在勤する主任クラスの男どもが、退社後に
2人?3人連れ立って我が職場へと頻繁に訪れるようになった。
きゃつらの年齢は、俺よりも2歳?3歳上で、皆独身である。
お目当ては、勿論、彼女・Mである。
他愛もない世間話をしてそのまま帰ることが多いが、5月に入ると、
彼女を「呑み」に誘うようになってきた。
「下心」が見え見えではあるが、一人でお誘いする度胸はないらしい。
彼女は、何かしらの言い訳をし、丁寧に断るのが常であったが、
その気のない、歓心を得ない相手に誘われても迷惑なことだろう。
俺は、基本的にプライベートに口は出さない。
恋愛は、何がきっかけで始まるか、予想のつかないところもあるし、
彼女に明白な害のない限りにおいて、他人がどうこう言うべきこと
でもない。

何度か、彼らの執拗な猛アタックが繰り返された。
そして、彼女は言い訳が通用しないところまで追いつめられた。
彼女は、俺の耳元で小さく囁いた。
「俺さんが、行くなら・・・」

『何度も何度も断るのは、申し訳なくなってきたかな?
 俺にガード役を期待してきたか・・・。今日は、2人か。
 にしても、随分甘い声音だね。その囁き声は、男を
 勘違いさせるのに十分すぎるって』

「いいよ。行こうか」

近場に、彼女の行きつけのバーがあるというので、皆でそこまで
歩くことにした。
狭い路地を入ったところに、小さな看板が灯っている。
彼女を先頭にして階段を降りた先に、入口のドアがあった。
薄暗い店内を入ってすぐ左の壁際に、4人がけのテーブル席がある。
彼女が、マスターに声をかけながら、そのテーブル席の前で
俺たちを待った。
先に入った2人は、そのテーブル席に腰を下ろす。
その後に店内に入った俺を確認すると、彼女は、そのまま
奥のカウンターへと、ゆっくりと歩き出す。
俺は、腰かけている2人を一瞥しながら、彼女の後に続いた。
彼らは、彼女と話したければ席を立ってついてくるだろう。
暫く、4人それぞれに何を思うのか、無言な状態が続く。

彼女が、カウンターの中ほどに腰を下ろしたので、自然な流れで、
俺も隣に座った。
他の2人は、こちらに来る様子がない。
『あのさ、あなたたちがお誘いして、やっと彼女が応じてくれて、
この店の中にいるんだよ。話したいんじゃないの? 彼女とさ。
せっかくの機会をつくってくれたんだから、俺に遠慮してて
どうすんの? 邪魔はしないよ。あなたたちが、あからさまに彼女の
嫌がることをしない限りは(溜息)』

彼女は、マスターに、キープしてあるボトルを頼んだ。
見て驚いた。
「I.W.ハーパー 12年」
俺は、酒類の中では、ウィスキーが好みではあるが、バーボンは
初めてだし、ましてや、12年ものとは・・・。
彼女が聞いてきたので、「ダブルの水割」と返した。
彼女が注いだ・・・じゃなくて・・・マスターが作ってくれた
水割りは、それまで呑んだスコッチ類とは全く違う味わいだった。
この風味は、好みが分かれるとは思うが、文句なしに旨かった。

彼女と何を話したのか。
他の2人は、その後どうしたのか。
残念なことに全く覚えていない。
泥酔したわけではない。けしてアルコールに強い方ではないが、
酒を呑んで記憶を失ったり、正体不明になったりしたことは、
一度もない。
ただ、『彼女のガード役としてお供をしただけ』という認識しか
ないこの夜の出来事に、個人的な興味や何かしらの期待が持っていた
わけではない。
興味が薄い過去の時空の情景には、はっきりと思い出せるほどの
インパクトがなかっただけである。

だが、彼女には意味のある出来事ではあったらしい。

(続く)

彼氏とのエッチに満足していないFカップの会社の後輩を20センチの巨根で寝取る

彼氏とのエッチに満足していないFカップの会社の後輩を20センチの巨根で寝取る

彼女は同じ部署で俺より4つ年下の娘です。

デザインを専門にやっている娘で、入社してきた日から他の部署の人間まで偵察に来るほどの可愛さ。
ただそれは見た目はってだけで、仕事してみると全く愛想も無い娘だと分かった。

誰かが軽くギャグを言っても愛想笑いをするどころか、シレーッとした冷ややかな表情で見つめるだけ。
同僚達と呑みに行っても早々に帰宅するし、『彼氏いますので』とメアドすら漏らさない。

仕事に関しては責任感があるので仕事のパートナーとしては申し分ない。
だから俺は信頼していて、仕事を頼んだり任せたりもしてた。

入社2年目3年目になると彼女にも後輩ができ、初めて面倒見が良いのも知った。
どうやら男達からは『可愛いけど性格は悪い』と思われていたが、同性や同性の後輩からは
かなり慕われてたみたい。

仕事も出来るし相談相手にもなってて、気が付けば女の子の中ではリーダー的な存在になっていってた。
同僚とは違ってプライベートで誘わない俺に、彼女(以下千鶴とします)は信頼もしてたと思う。
言い合いになってたりしても俺が割って入ると収まるし、頼み事をしても嫌な顔せずに受けてくれてたし。
いつも凛として背筋もピンと伸びた千鶴は、呑んでもいつもクールだった。
自制してるから酔ってフラフラになる姿も見せる事すら無かった。

だけど先月初めて酔っ払った姿を見た。

やっていた仕事が一段落し、同僚数人と呑みに行った日。
いつもならそんなに呑まないのに、その日はピッチが妙に早かった。
隣にいた後輩も心配して声を掛けていたが、大丈夫と言いながら焼酎の水割りをグビグビいってた。

いつもなら1軒目で早々に帰宅するのに、その日は2軒目にも付いてきた千鶴。
2軒目でもピッチが早く、気が付けば目がスワるほど酔ってた。
そんな姿を見せた事が無いから、同僚たちは面白がって千鶴に呑ませる。
心配になった俺は後輩に尋ねてみると、週末に彼氏と大喧嘩したらしいと聞かされた。
プライベートな話は一切しなかったから、その日初めていろんな情報を聞いた。

彼氏とは高校の同級生で、高2からの付き合いらしい。
言い方は悪いけどかなり給料も悪い会社勤めで、実際千鶴の方が給料が良いとの話。
そんな2人だったけど将来の結婚に向かって共同貯金をしてたが、週末にお金がおろされている事が発覚。
問い詰めてみると彼氏の浮気が発覚し、携帯を見た千鶴は怒り狂ったという。
彼氏は『勝手に携帯見んじゃねー』と怒り、そのまま大喧嘩して仲直りしてない。
後輩はその話を知ってたから心配して、1軒目からセーブさせようとしてたみたい。

ちなみにこの後輩の女の子、実は数回だけエッチしちゃってる娘。
むっちりしててエロい体してる娘で、酒の勢いで1回ヤッちゃったんです。
それ以来社内では何食わぬ顔をしながら、思い出したかのようにまたエッチするっていう間柄。
最近は他の部署にいる男と付き合い出したので、何でも話せる同僚になっている。

そんな間柄だから俺に事の詳細を教えてくれたんだが、他の同僚たちは一切知る由も無い。
見ていると今がチャンスとばかりに、千鶴に襲い掛かりそうな同僚が両サイドを固めていた。

そして目の前にも既婚者でありながら風俗大好きな先輩も。
この光景に後輩はおろかあと2人いた女の子達もご立腹、というか呆れ果ててた。
いつも凛としてクールな千鶴が、酔ってヘナヘナになってる。
普段なら引っ叩きそうな頭撫で撫でもされてたし、子猫のようにフニャフニャしてた。

そんな姿を女の子達は心配し、仲の良い後輩に『どうにかして』と頼まれた。
トイレに行くフリをして店の奥で後輩と相談。

『いくらなんでも俺だって送り狼になるぞ?』
『なったらイイじゃん、○○さんの事は嫌って無かったし』
『そりゃ俺が誘わないからだろ?』
『だとしてもイイじゃん、このままだと誰かに持って行かれちゃうよ?』
『じゃーどうするよ?他の奴が黙って無いと思うぞ』
『それはアタシ達に任せてよ』

段取りは想像以上に簡単だった。
千鶴がトイレに行く時に後輩が一緒に行き、途中で俺を呼ぶという段取り。
俺が連れていくよ!と狼たちが元気良かったが、後輩や他の女の子達がそれを制止してた。
呼ばれて行ってみると千鶴は1人じゃ歩けないほど酔ってた。

『今度美味しいご飯奢ってよね』と後輩に言われ、千鶴をそのまま持ち帰ろうとした。
でも酒癖が悪いのかその日の機嫌なのか、千鶴は俺の言う事を聞く状態じゃなかった。
困り果てた俺に後輩が助け船を出してくれて、結局3人で店を出る事となった。
狼たちの冷たい視線はキツかったが、あまり酒の呑めない俺が選ばれて当然だと女の子達に言われてショゲてた。

実際男の中では俺だけほぼシラフだったからね。
まず後輩をタクシーで送ろうとしたが、久し振りにウチへ来ると聞かない。
どうもこの後輩は変態的な資質があるらしく、下手するとエッチしてるのを見たいとか言い出しそうな雰囲気。

これは困ったと思いつつ蔑ろにできないので、3人でウチへ行くハメに。
2人を部屋に連れ込み、薄くした焼酎を呑ませながらしばらく千鶴の話を聞いた。

後輩はワザと彼氏とのエッチ話を聞こうと話を振るので、簡単に千鶴の性生活を聞く事も出来た。
今まで2人としか付き合った事が無く、エッチは彼氏以外無いらしい。
いつからか彼氏が受け身ばかりになってしまい、エッチは千鶴が主導権を握るみたい。
別にエッチしなくてもイイと思うけど、彼氏にしてと言われるからいつもしている。
聞けば聞くほどまだ開発されてないと分かった。
下手するとイク事さえ知らないのかも?とさえも思ってしまうほどだった。

上着を後輩が脱がせたせいで、千鶴は白いYシャツにフレアなミニスカート姿。
ジャケットを脱ぐつもりがなかったのか、白いシャツの下には黒い下着が透けてた。
おぉ!?と感激しながらチラ見する俺を後輩が観察してて、いっちゃえよ!みたいな仕草をしてくる。
ふざけんな!と口パクで言いながら、妙な空気感の中ダベってた。

そして最高の好機が訪れた。
後輩の携帯が鳴って、相手は同じ会社の彼氏から。
俺の家にいるとは言えず、千鶴先輩といると言い訳をしている。
千鶴を電話口に出したが他に男もいるんだろ?と言われているらしく、とうとう今から行くとまで言われたっぽい。

渋々後輩はタクシーで帰宅し、帰る間際に『報告ヨロシク』と悔しそうな顔をしてた。
同じ女のくせになんでかなと思ったが、もしかしたらバイセクシャルの気があるのかもしれない。
やっと邪魔者がいなくなったので、俺は部屋着に着替えて千鶴と喋り始めた。
俺の部屋にいてしかも2人きりという状況に意を介さないのか、でねぇ?とグニャグニャしながら喋っている千鶴。

この変わり様を今度見せてやろうと、俺はビデオをまわす事にした。

棚の中に置いて、ベッドに寄り掛かりながら喋っている千鶴が映るようにセッティング。
セッティングしている時もずっと勝手に喋っている千鶴は、カメラが目に入って無かったっぽい。
俺は面白くなってセッティングが終わってから、千鶴に下ネタを喋らせた。
エッチなんてしなくてイイ!と言ってたくせに、本当は興味があると変わり始め、
最終的にはイッてみたいとまで言わせた。

もっと自分を解放するんだよと、いつもセフレを仕込む時に使う言葉を浴びせまくった。
自分が制御してるから到達できないだけで、もう25才なんだから味わえるはずだと。
それには彼氏にも頑張ってもらわなきゃいけないし、そうしてもらう為に千鶴も頑張るべきだとね。

『アタシは頑張ってるもん』
千鶴はどんなに彼氏へ尽くしているかの説明をした。
フェラは嫌いじゃないらしく、言われるがままずっと舐めているという。
そのまま口に出される事も多いけど、それで幸せも感じるという。
下着だっていつも気を使ってセクシーなのを買ってるけど、彼氏はそれをあんまり見てくれない。
いつもすぐ脱がせるから、下着を褒めてくれたのなんて初めの頃だけ。

『実はMなんじゃない?』
『えぇーそうかなぁー』
『ホントはバックとかでガツガツやられたいとか?』
『あはぁーそれもイイかもー』
『それもって?』
『えぇーやっぱり普通のがイイもん』
『正常位でゆっくりキスをしながらってヤツ?』
『そーそー!彼氏キスもあんまりしないんだよぉー』

口を尖がらせて子供みたいに文句を言う姿に、普段とのギャップを感じでホロっとしてしまった。
こんなに可愛い一面があるとは思って無かったし、こりゃ彼氏はたまらんだろうなって嫉妬してしまいました。
その嫉妬心がやがて欲情へと変わり、俺はいつ手を出すか隙を狙い始めてた。

そして遂にチャンスがやってきた。

トイレに行こうと立ち上がった千鶴はフラフラだったので、トイレまで支えていった。
笑顔で『だいじょーぶぅー』とか『ありがとぉー』と言いながら入って行ったが、鍵を閉めるのさえ忘れてる。
ジョロジョロと放尿する音が聞こえ、一気に放出しているっぽかった。

ここだ!と意を決した俺は、突然ドアを開けた。
便座に座ってうな垂れるような姿勢だった千鶴が、ビックリした顔をして俺を見上げてる。
思わず『大丈夫?』と意味不明な事を口走ってしまったw

『えっ?いやっ、えっ?あっ』ときょどりまくる千鶴。
見つめ合っている間も、千鶴は放尿を止める事ができなかったみたい。
斜め前に俺がいるのに、ジョーーッと凄い音をたてて放尿してた。

『そんなに我慢してたの?凄い音だけど』
『いやぁっ!なんで?ちょっとぉ!やめてっ!』
『まぁーまぁー誰でもするもんだから。でもこんな可愛い顔してるくせに凄い音だなーと思ってさ』
『出て行って!ちょっ・・いやぁーっ!やだぁー』

顔を伏せて手で顔を覆うような姿勢のまま、放尿はしばらく続いた。
俺はその姿をすぐ目の前で見てたが、ぶっちゃけ入ったは良いが次に何をすべきかが分からなかった。
途中で止めたのか終わったのか、千鶴の放尿音が止んだ。

『出て行って』という言葉を何度も浴びせられたが、ここは怯んじゃ終わりだと勇気を出した。
『ほら、ちゃんと拭かないと床に垂らしちゃうでしょ?』

トイレットペーパーを手に巻き取り、強引に千鶴を立たせようとした。
嫌がるがフラついているので強引に立たせて、トイレットペーパーを受け取ろうとした隙を見逃さなかった。
ヒザまでパンストと下着が下がっているので、俺はそのままお股に手を突っ込んだ。

『んやぁっ』と軽く悲鳴みたいな声を上げたが、俺は好意で拭いてあげてるという姿勢を貫いた。
『ほら、拭けないから』と肩に抱き付かせ、トイレットペーパーでアソコを拭きまくった。

そしてその紙を便器に落とし、直接指でアソコを弄ってみた。
これにはヤメてと足を閉じて抵抗したが、強引に『まだ濡れてるなぁー』と触りまくった。
実際膣入口辺りを触ってみると、尿とは違ってニュルリとした粘着系の汁が出てたし。
クリトリスを指の腹で押さえつけ、なんでかなぁーとギャグっぽく言いながら小刻みに擦り上げてみた。
すると抵抗する太ももがプルプル動き出し、ケツをクネられながら手を抜こうと抗ってた。
でも小刻みに擦りあげれば上げるほど、足の力が抜けていった。

そんで気が付けばキツく閉じようとしていた足には力が入っていない状態になり、膣内からは
トロトロの汁が溢れ始めてた。

『おかしいなぁーさっき拭いたのになぁ』とフサけて言いながら、今度は中指を挿入してみた。
『んひぃんっ』みたいな声を出しながら、少し背伸びしてたのが可愛かった。
ゆっくり挿入していくと、膣が中指に絡み付いてくる。
中が空洞になる娘も多いが、千鶴は入口も中も窮屈なアソコの持ち主だった。
これはもしかして相当具合の良いアソコなんじゃねーか・・・そんな期待を覚えながら、中指を
くいっくいっと動かしてみた。

奥も入口もぎゅぅぎゅぅに締め付けてくるアソコを、遠慮無く手マンして行った。
相変わらず『ダメ』とか『もうヤメテ』とか口では抵抗していたが、俺の肩に抱き付いたまま離れようともしない。
これはそろそろ落ちるかと思ったが、こんな上玉はそういないので、念には念を入れ手マンを続けた。
手の平に汁が流れ出てくるほど濡れてきて、嫌がる言葉を発しながらも『んぁっ』とか出るようにもなっていった。
あんまり前戯とかされてないと言ってたから、俺はもう前戯の鬼になるしかない。
そう自分に言い聞かせて、Gや奥のポイントを指で刺激しまくった。

『だめ』という言葉が『だめぇ』と変わり始め、遂には俺の肩に抱き付いて
『んあっ!あっあっあっ!』と喘ぎ出した。
肩を掴む手にも力が入り、立っているのが精一杯という具合に。
ここで手の動きを止めて千鶴を支え、キスをしようとして顔を寄せた。
でも『ダメ・・』と顔を背けられた。
この拒絶に俄然ヤル気が出た俺は、そのまま千鶴を肩に担いでトイレを出た。
お姫様ダッコではなく担いだ事にビックリしたのか、バタバタ軽く背中を叩かれ
ヒザ蹴りも食らいました。

『えぇーい!ウルサイうるさい!』と笑いながらベッドへ放り投げると、千鶴は今まで
見た事も無い笑顔で笑ってた。
『パンツ下がったまま爆笑するのヤメてくれる?』と笑いながらツッこむと、思い出したかのように
パンツを穿こうとした。
真っ白なお尻がこちらを向いたので、そのまま俺は襲い掛かるように覆い被さった。
さっきまでの濡れはまだ健在で、すぐにまた中指がニュルリと入っていった。
手で拒否するような仕草はするものの、明らかに抵抗する気は無いみたい。
だからまた手マンを開始すると、千鶴は手で顔を隠してた。
嫌がる素振りをしつつ、彼氏以外の男にいつ落ちるかという楽しみが大好きなので、
じっくり俺は攻めた。

Yシャツのボタンを1つ1つ外していき、手で隠そうとするけど膣内の指を激しく
動かすと手が顔に戻る。
やっとシャツのボタンを全部外すと、黒いブラが現れた。
夏服の時やタイトな服を着ている時に分かっていたが、見るからにC以上はあろうかという胸。

千鶴は痩せている方だから、脱ぐと実は大きいってタイプみたい。
後になってブラの表示を見たら、アンダー65のFカップだったし。
カップを下に捲って乳首を見た時の興奮は今でも忘れられない。
真っ白な肌に薄いピンクの乳輪。乳首もほど良い大きさで、既に勃起していた。
エロ画像やAVとかでは見た事があったけど、実際にここまで綺麗な乳房を見たのは初めてだった。
乳首を必死に隠そうとするので、千鶴の指先ごと舌先で舐めていった。

指を舐められて興奮し出したのか、膣内に入れた指が痛いほど締め付けられる。
だいぶ手マンしたから指を2本にしようとしたが、かなりのキツマンで手こずった。
やっと2本入れて中をかき回していると、諦めてまた腕で顔を隠し始めた。
ブラを下げて強引に乳房をあらわにし、両方の乳首を交互に舐めたり吸ったりを繰り返した。
甘噛みすると反応も良かったので、時々甘噛みをしつつフヤけるほどしゃぶり続けた。
アソコから出る汁がハンパなかったので、強引に音を鳴らすように大きく手を動かしてみた。
グチョグチョと卑猥な音が鳴り始め、千鶴は喘ぎながら『恥ずかしい』を連発。
そんな千鶴の耳にキスをしながら時々舌先で舐め上げ、もっと気持ち良くなってイイよと
暗示をかけるように囁いた。

何度も繰り返す囁きに諦めたのか、顔を隠さなくなり始めた。
ここか?とすかさずキスをしようとすると『だめ・・』とそっぽを向く。
まだ落ちないのかとガッカリしつつも、こうなったら自らキスを求めてくるぐらいやってやる!と決意した。
丹念に首元や耳を舐めたりしながら、どんなに濡れているか、こんなに濡らしちゃってと、軽い言葉攻め。
その間も手マンは休まず、腕がツリそうになりながらも動かしまくった。
その頑張りのせいで千鶴の腰が少し動く様になり始め、触りやすく自ら足も広げてくれてた。

『ほら、もっと素直になってイイんだよ』とAV男優バリのキモい囁き&耳舐めに千鶴は崩壊していきました。
ホホとホホと付けたり千鶴の唇をホホに当てたりしても逃げなくなり、むしろ顔を寄せ始めた。
一気に畳みかけるように乳首を甘噛みし、フルスロットルで指を動かしまくった。
もうその頃は隠す事無く喘ぎ始めてて、乳首から口を離して顔の近くに移動すると・・・
見た事も無いやらしい表情で俺を見つめたまま、唇を少し開いて物欲しげにアゴを軽く上げてきた。
このままキスしても受け入れてくれると分かったが、やっぱり自らキスしてもらいたい。
だから俺からはキスせずに、顔をより近付けて至近距離で目を見つめて手マンを続けた。

数秒後に念願が叶いました。

千鶴は『はぁんっ』という吐息と同時に、俺の首に抱き付きながらむしゃぶりついてきました。
こんなに?と思うほど激しく舌を吸われ、歯茎や唇の周りまでベロベロと舐められまくりでした。
そしてそのまま強く抱き付いてきたかと思ったら、『んくぅぅんっ』とキスしながら昇天してくれました。
何度も何度も仰け反りながら痙攣を繰り返し、イキ続けながら舌をしゃぶってくれました。
今まで溜まりに溜まった性欲が爆裂したのかって思うほど、余韻に浸っている最中も激しさは変わらず。
この状態に俺の興奮も最高潮になり、千鶴の手をトランクスの中に誘いました。
途中からは千鶴本人の意思で中に手を入れ、勃起したチンコを握ってゆっくりとシゴいてくれました。

『んぁぁ・・おっきぃ・・・』


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