萌え体験談

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同僚

すべてを奪われた男

僕は幸せな日々を送っていた。
あの日、あの場所で自分の人生が終わるまでは......

そう、もう僕はこの世には存在しない。
不運にも、仕事終わりの接待の後、危険運転をする車に僕は当て逃げされ、その生涯を終えてしまったのだ。

そして、本来ならば今頃、あの世にいるはずであろうが、何故か魂だけこの世に残ってしまった。俗に言う浮遊霊と呼ばれる存在であろうか。

一般的にこの世に未練を残して人生を終えた者が、そのような存在になると耳にしたことがあるが、実際、僕にも多くの未練がこの世には残っている。

まず、一番の未練は大切な妻を残したまま、その生涯を早くして終えてしまったことだ。

僕には妻がいる。歳は僕と同じで28歳、名は結衣という。

今の職場で出会い、昨年、満を持して結婚したばかりだった。

妻は本当にかわいい。お世辞抜きにガッキーに似た超絶美人であり、性格もよい完璧な女性であった

実際、職場のほとんどの男性が結衣に好意を持っており、数々のアプローチをくりひろげたものだ。

そして、そんな結衣の夫であるのだから僕を相当な美男であると普通は思うだろうが、実際には全くそんなことはない。

僕は決してイケメンといえるような容姿をもっていないし、どちらかというと、よく回りから地味な奴だといわれることが多い。

だから、実際に何故、結衣が数いる男性の中から僕と付き合い、生涯の伴侶にまで選んでくれたのかは、自他ともに納得できていない部分も多く、色んな男に嫉妬されたが、

結衣いわく、僕が一番安心できる存在だったから、僕と生涯を歩んでいくことを決めたと話してくれたことがあり、僕もそんな結衣と結婚することができ、本当に幸せだった。

本当に生涯、自分の人生をかけて結衣を守っていくつもりだった。

しかし、実際、もう僕が結衣を守ることはできない。

できることは、せいぜい結衣を見守ることぐらいである。

なぜなら、先ほどにもお伝えしたが、僕は霊になってしまった。壁を抜けたり、空を飛んだり、人間ではありえない行動をとれるようになったが

反対に、僕はだれに触れることもできないし、誰も僕の存在に気付かない。

当然結衣も例外ではない。

日に日に、元気を失っていく結衣に対して、僕は何もできないのだ、結衣の夫として
これほど、苦しいことはなかった。

また、心配ごとはそれだけではない。
学という人間の存在が、僕の中で、大きな気がかりとして残っている。

この学という人間は僕の会社の大手の取引先の人間なのだが、この男も結衣に
好意を持っていた人間の一人で、何度も結衣にアプローチをかけているところを目撃した。

それだけなら、他の男達とも特段何も変わらないのだが、学は少し違う

学は僕が結衣と結婚していること知ってからも、結衣にアプローチをかけつづけるような男だった。結衣は当然すべて軽く受け流していたが、

特に僕が亡くなってからはチャンスとの如く、学は結衣と出会うたびにアプローチをかける回数を増やしていった。

僕も野暮ではない。現に今の僕では結衣を幸せにすることはできないし

やはり悲しくはあるが、結衣だってまだ若い。
良い人が見つかれば、その人と再婚でもして幸せな人生を送ってくれればと考えている。

ただ、学だけは絶対にだめだ。この男だけはダメなのだ。

こいつは容姿も良いし、一見ひとあたりも良い
さらに取引先の重役の息子で将来も約束されている完璧人間のような奴だが
実際は違う

実際は自分より下と見た相手やつきあってもメリットがないとみなした人間にはとてつもなく冷酷だ。
学は僕と歳も同じであり、キャリアもさほど変わらないが、

取引先の相手かつ、僕と仲良くしても何のメリットもないと見たのだろう
横柄かつ無茶な要求を何度もされた。同期の中には学に休職においこまれた奴もいた。

さらにそれだけハイスぺックなため
裏では女遊びも激しいらしく、何人もの女性を泣かせてきという噂もあるが、

やはり、表での印象がすこぶる高いため、相変わらず、上司や女受けも良い。

これだけでも、絶対に結衣に近づいてほしくない理由になるが
それだけではなく、さらに絶対に学だけはダメだという理由が存在する。

それは私の第二の大きな未練につながる出来事であるが
ひとことで唐突に言うとこいつが、僕の人生を奪った張本人なのだ

あの夜、僕の命を奪い、車で逃走した人間は間違いなく学だった。

霊になってから詳しく調べたことだが、あの日、学は飲酒運転をしており
たまたま、偶然、何の因果か、あの場所にいた僕を轢いてしまった。当然、そこに殺意はなく、僕が轢かれたのは、糞みたいな運命のいたずらでしかなかった。

そして、あろうことか、学は大手企業の重役の息子。
政治家などとの関わりも深く、僕を轢いたという事件はあいまいにされ

事件は迷宮入りになった。

したがって、学には何の被害もない。さらに現在も自分が殺した相手の妻を会うたびに口説くという最低なしまつ。

学にとって僕の命など、虫けらの命でしかなかったのだ。

しかし、もう僕はどうすることもできない。誰にも僕の声は聞こえない。

できることは、本当に結衣のことを見守ることぐらいだが、
僕は少し安心していた。

僕が亡くなってからも
やはり何度も学は結衣にアプローチをかけているが、

結衣は相手にもしてない。
僕意外とは生涯誰ともお付き合いする気はないと
何度も学からのアプローチを断っていた。

結衣の人生を僕という存在がしばりつけてしまっていることに関しては
やはり罪悪感を感じてはしまうが

学と付き合う気がないという事実には安心するほかなかった。

しかし、学は結衣へのアプローチをやめなかった、
こいつは何がなんでも結衣を自分のものにするつもりだった。

僕はストーカーではないが、学の素行を調べるため日々、奴に張り付いていたが
あの手、この手を使って結衣に近づこうとしやがる。

しかし、そのくせ自宅では毎晩
違う女をとっかえひっかえ抱く学。

自分と同じ部署にいた彼氏持ちの可愛い後輩が抱かれてた時にはかなり驚いたが
中でも驚いたのは、学に抱かれている女性は皆、天国を見ているのかの如く、気持ちよさそうなエロ顔で、淫靡な嬌声をあげるのだ。

さらに、なんといっても学のイチモツは今までみたことのないような大きさで、テクニックもAV男優顔負けであった。今まで正常位でしか行為に及んだことのない自分には、駅弁スタイルやバック、騎上位で数々の女をイカせる学に只々、驚いた。

自分自身、結衣をイカせたりしたことは、もちろんないし、現実女性が快感から潮を吹き痙攣することなどありえないと思っていたからだ。

さらに学は性欲が半端なく強く、一日中女を抱いている日もあった。
女性は理性をなくし、激しい喘ぎ声は外まで実際に響き渡り、とてつもなくエロかった
不覚にも僕は霊でありながら勃起してしまっていたのだ

そして一方で、本当に、結衣がこいつの毒牙にかからなくて良かったと安堵した。

しかし油断はできなかった。学の結衣に対するアプローチは止まらない。
学はあいかわらず外面だけはいい
あげくのはてには、同僚の女性たちからも
「私は良いと思うけどな。結衣ちゃんも次の人生に踏み出さなきゃ、じゃないと逆に亡くなった旦那さんも悲しむよ。」
「学君は良い人だよ。一回食事くらい行ってみなよ」
などと学との交際を促すしまつ。

それでも結衣は断り続けていたが
さらに、学は手段を選ばない。大手取引先であるという力を使い、こちらの上司をも味方につけ

結局、食事会をセッティングされてしまった。

僕は、とにかく回りの奴らの糞みたいなおせっかいや計らいに怒りを覚えたが
結衣のことだから、こんな1回の食事会でどうこうなるわけないだろうと、そこまで不安にはならなかった。

それにどっちにしたってもう僕にはどうすることもできない。
只々、結衣を見守った。

そして結果、やはりこの食事会で学と結衣の関係が変わることはなかった。
結衣は、いつも通り、当たり障りなく、学からのアプローチをすべて受け流していた。

やはり、結衣はしっかりしていて学なんかの毒牙にはかからなかった。これからも大丈夫であろうと思っていた。

その後も周りの同僚のいらないおせっかいや、学の積極性から
度々、このような食事会などがセッティングされたが、結局は何も起こらなかった。

しかし、いつからか僕は何か違和感を感じるようになっていた。

気づくとだんだんとすこしづつだが結衣が明るくなり、学との会話なども
他人行儀さやよそよそしさが無くなってきているのだ。

初めのころは、学とのおしゃべりも明らかに愛想笑いばかりだった結衣が
素で学に対して笑うようになっているのだ。

だからといって学と結衣の関係に大きな変化があったわけではないし、
心配するほどのことでもないが、心的にはやはり少しムズムズするものがあった。

そして、そのような感じの出来事が一年程つづいた。

案の定、結衣は学のアプローチを断わり続けているが、以前のような
よそよそしさは二人には完全に無くなっていた。

仕事場に度々訪れる学とも結衣は楽しそうに会話し

そんな結衣をみて、回りのおせっかい同僚ババアなどが
「ヒューヒュー、お似合いのカップル、付き合っちゃいなよ」などと
茶化すしまつ。

「そんなんじゃありません」と言いながらも
結衣のその美しい顔は赤くなっていた。

学もやはり、表では人当たりが良く
女性との会話にもなれている。

結衣も学に嫌な感情はもっていないのだろう。

僕は、これらの光景にかなり複雑な心情だった。

なぜなら、この1年、
僕は一方で学の裏の顔を見てきたからだ。

相変わらず、いろいろな女を性処理の道具の如く、毎晩抱き続け
なんとしても結衣を自分のものにするために裏で色々な根回しをする。

そして、まんまと結衣は学に心を開いていく。

僕は本当に何もできない自分が悔しかった。
何度も結衣にこのことを伝えようとするが
僕の声が結衣に届くことは当然ない。

そして、それからも僕の声が結衣に届くことはなかった

そして、数か月後の、食事会の後、
...............ついに結衣は学に完全に心を開いてしまった。

学だけは、学だけには心を開いてほしくなかった.....

しかしもう遅い

結衣と学は食事をとった高級ホテルの一室でお互いの唇を重ね合わせていた。
学は恥ずかしそうに顔を赤らめる結衣を抱き寄せ「チュっ チュッ」と何度も口づけをする。

こなれた手つきで学に衣服を脱がされていく結衣に抵抗はない。

いつの間にか、お互いの下着が床に散らばり、僕しか見たことのなかった生まれたままの結衣の美しい肢体と逞しい学の肉体が重なり合っていた。

生まれたままの姿で優しく抱き合い、何度も目の前で見つめあいながらキスをする美男美女。

僕はその光景に耐えられなくなり、気づけば一心不乱に壁を抜け、空を全力で飛び回っていた

僕の妻が、僕を殺した学に、最低な男学に、完全に心を開いてしまった現実を直視できなかった。

僕はこの広い空を放浪した。全力で、このまま風と共に消えたいと思いながら。

そして数時間後、二度とあんな光景は見たくないと思いつつも
僕はあの二人が愛しあっているホテルに戻ってきてしまった。

すると
「あんっ!あぁんっ!んっ!あっっっっんんんん!!!!!……はっ、はっ、はっ、ああああああああ!」と女性の声が僕の耳に響きわたる。

僕はまだ廊下だ。壁を抜けていない。
信じられない。明らかに結衣の声だが、僕はこんな結衣の声を聴いたことがない。
こんなエロくて激しい、結衣の声を.....

当然、これだけの嬌声を出すと、外の人間にも自分の喘ぎ声が響き渡ることぐらい結衣にはわかるはずだ。

しかし、今結衣は、おそらくそんなことを考えられないくらい学とのSEXに没頭しているのだ。
今まで、学とSEXをしてきた数々の女のように獣のごとく理性を失っているのだ
そして、僕は、考えるよりも先に体結衣と学のいる部屋に壁を抜け侵入していた。

すると案の定、そこには
僕がみたことのない、とてつもなく恍惚のエロい表情で

学に正常位でこれでもかというくらい激しくイチモツをうちつけられ、気持ちよさそうに嬌声をあげる結衣がいた。

その結衣の両足は学の腰を下からがっちりと挟み、
両手は腰に回されていた。

こんなエロい結衣を僕は初めてみた。完全に学に変えられてしまった。

その後もバックや駅弁スタイルなど、僕がしたことのない体位で結衣は学に
女にされていく。

もはや夫婦のような深いキスを何度も僕の目の前で交わしながら
激しく肢体を打ち合う二人。

結局二人の愛し合う情事は朝まで続いた。

僕はSEXに関して淡白で一日に1回、それも10分ももたなかった。
だからこのような激しいSEXを一日中だなんて結衣には初めての経験だった。

ただ、今目の前にいる結衣はぐったりとしていながらも、充実感のある悦楽の表情で
学の胸の中に抱かれ眠っている。

僕は泣いた。ずっとその場で放心状態になっていた。

昼頃に結衣が目覚めると、すでに起きていた学は
彼女におはようのキスを求めて口を突き出した

そしてそれに恥ずかしそうに照れながらも
「ちゅっ」とこたえる結衣

完全にどこからどうみても恋人同士の行為だ。

そして「これからは、俺が結衣を幸せにするから」との学の言葉に
コクっと首を恥ずかしそうに縦にふる結衣。

もう彼女は僕のものではなくなってしまった・・・

その後、学と結衣は会社でも公認のカップルになった。

そして、毎晩違う女を抱いていた学は
それからは、他の女に目もくれず
結衣を抱き続けた。

結衣に本気になってしまったのだ。

毎日、毎日、結衣は僕のことを忘れるくらい学に抱かれた

そして「好き、学、好き」と結衣の中にも、もう学しかいなくなった。

もう彼らには何の障壁もない。

完全なラブラブ美男美女カップルだ。

数か月後
皆に祝福され、結衣と学は結婚し
正式な幸せな夫婦となった。

結衣は僕を殺した最低な男である学の正式な妻になった。
結衣は、何も知らず僕を殺した男を本気で愛し、そのすべてを捧げててしまったのだ。

そして結衣のおなかの中には学との新しい命が芽生え

学は幸せな生活を手に入れ

僕はすべてを奪われたのだ。

そして僕は、そのまま地縛霊になってしまい
毎日、結衣と学の情事や、本来僕と送るはずであった、二人の仲睦まじく幸せそうな夫婦生活を
見続けなければならない地獄のような日々を送っている。






キャリアウーマン屈服の全裸踊り



私が宴会場に一歩足を踏み入れると、一斉に場内が静まり返った。
集まっている顔ぶれを見ると、足が竦んだ。
見知った顔ばかりだった。
会社の同僚、取引先の担当者まで居た。
こんなにも大勢の知人達が集まっているとは思わなかった。
震える足に力を込めながら、なんとか皆の前に足を進めた。
一番前の中央には内田が居た。そのすぐ隣の男を見て、思わず息を飲んだ。
私の直属の上司とも言える上西常務だった。

皆が座る前方のちょうど中央に
高さ40センチ程のテーブルがあった。
そのテーブルだけは酒も肴も全く置いてなかった。
私は指示通り、意を決してそのテーブルに上がった。
そして、皆と向き合った。
なぜだか同期入社の定森と目が合ったが、
気まずくて、すぐに目をそらした。

私は、達也が軽く頷くのを確認してから
羽織っていたガウンを肩から、ゆっくり落としていった。
全裸だった。
髪留め一つさえ身につけていない完全なオールヌードだった。

同期の定森も、後輩の吉田君も、上西常務も
男達は皆、食い入るように全裸の私を見つめていた。
堪らなくなって、私は慌てて後ろを向いた。
恥ずかしすぎて、皆の方を向いていることなどできるはずもなかった。

しかし、これで男達の顔を見ずに済むと安堵したのも束の間
大きな鏡が並べて置いてあることに気付いた。
羞恥で赤く染まった自分の顔を見ないように目を伏せながら
私は足を大きく開いていった。
充分に足を開くと、今度は
屈むように上体をゆっくり落としていった。
そして、
床に手を突き、お尻を突き上げるようにしながら、叫んだ。

「宴会の余興に、ア、アナル踊りをご覧になってください」

私が血を吐く思いで言い終えると
場内がわーっと一斉に沸いた。

「しかし、よく、ここまで落としたものですね」


上西常務の声だった。
腰を振りながらも一番前に座る内田達の会話が嫌でも聞こえてきた。

「ええ、あの彼の手柄ですよ」

「あの若い男ですか。なるほど、整った美しい顔立ちをしている」

「彼無しでは、生きていけないらしいですよ」

「ほう。まさに色狂いですな。あれほどの才女が、無残な・・・」

「ところで、抱かせては貰えるのでしょうな?」

「ええ、もちろんです。」

「まったく、何人もの男にヤリまくられて娼婦以下に堕ちたと聞いて、一度は萎えたのですが、、、
 しかも、こんな惨めな姿まで見せられてるのに、
 やはり、思い入れた女というものは、なかなか嫌いになれるものではありませんな」

「ええ、この会場に集まっている男達の数も、それを示しておりますよ」

「そうですな。そんな男達も、そろそろ、汚い尻の穴には飽きてきたのではありませんか?
 私は綺麗な顔を見ながら、あの下品な腰振りを見てみたいですな」

「それもそうですね。さっそくやらせましょう」

私は皆の正面を向かされてから、足を大きく開いて、
下品に腰をくねらせ、お尻を振った。
なるべく乳房も揺れる様に上半身も揺すった。
顔を見られながらの辱めは、死ぬほどの屈辱だった。

内田の媚びたような上ずった声が聞こえた。

「見えにくい人もおられるでしょうから、後で一人一人お酌もさせますんで」

今度は裸でお酒をついで回るのか・・・気が遠くなりそうだった。

つづく 

お局様がやってきた

バブル景気の真っただ中の時期。
俺は、某大企業のグループ会社に在籍し、親会社から委託を受けた
都内にあるサポートセンターの運営責任者として働いていた。
センターの業務は、主に4点。

・グループが取り扱う商品のショールームとして、来館者への接客。
・販社・特約店営業へのサポート(提案書作成やPR用冊子の作成等)
・グループの各事業部・工場と販社・特約店への橋渡し
・営業向け、一般顧客向けセミナーの開催とセミナーテキストの作成

俺は、当時30歳。
俺以外の所属メンバーは、男性2人、女性3人。全員20歳代後半。
俺も含めて、全員独身。

新しい年度を迎えたある日、いつものように9時前に出社し、
開館準備を終えて、その日のスケジュール確認を兼ねた朝礼を
行っていると、普段はめったに顔を出さない管掌部長が入ってきた。
後ろについてくるのは・・・総務部最古参の女性社員だった。
『たまには息抜きをかねて、見学にでも来たのかな?』
が、そうではなかった。

部長「今日から、Mさんが、こちらで皆さんと一緒に仕事を
   して貰うことになりました。宜しくお願いします」

俺 『!?』----晴天の霹靂とは、こういうことを言うのか?
その後の部長の話や彼女本人の話など全く耳に入らなかった。
ま、全員互いに知った相手だし、長々とした紹介などは不要で、
ごく簡単な挨拶だけだったが・・・。
すぐに部長は本社に戻っていった。

俺 「どした? 驚いたな・・・」
M 「若い子ばかりで、なんかね・・・いずらくなっちゃって」
俺 「・・・そっか。にしても急な話だな。何も聞いてなかったし」

彼女は、俺と同学年。ただし、3月生まれなので、4月生まれの
俺より、ほぼ1歳若く、29歳になったばかり。
俺は、3年前の中途採用だが、彼女は大学を出てから1年後の
中途採用なので、会社では先輩になる。
互いに「さん」付けで姓を呼び合うが、会話は互いに「ため口」。
俺が入社以来、本社の同じフロアで仕事をしていたのは、最初の
半年間ほど(その後、俺の部署は同じビル内で階が分かれた)だし、
部署が違うので、面と向かって言葉を交わしたことは余りない。
したがって、彼女の見た目の印象以外は、社内の連中から聞いたこと
ばかり。それも、俺は「噂話」の類に興味を示さない性質なので、
たまたま耳にしたこと以外は詮索もしないし、情報として入っては
こなかった。

彼女の容姿だが、松たか子の顔に安めぐみの目を付けたような感じで、
凛とした雰囲気の中に、「垂れ目」が親しみ易さを演出している。
背丈は、160cmあるかなしか。バストは、(制服越しではあるが)
大きすぎず小さすぎずといったところだろう。マジマジと観察した
ことはない。
聞く気はなくとも耳に入ってきた情報によれば、彼女は、

・由緒正しき家柄のお嬢様である。
・女子大卒業間際か、卒業直後かの時期に何かの病気を患い、
 後遺症で髪の色素が薄くなってしまって、黒髪に染めている。
・スキーが得意である。
・彼氏(或いは、良家のお嬢様にありがちな許婚者)がいるか
 どうかは分からないが、いれば、職場にいずらくなった頃合い
 には寿退社するだろうから、いないのではなかろうか。

そして、その後の彼女の働きぶりを見ても明らかなように、
仕事は呑み込みが早く、効率的だった。
テキパキと事務処理をこなし(彼女だけは、電話応対や経理、
スケジュール管理といった事務処理に専念)、随分と以前から
いてくれていたかのように、自然に職場に解け込み、女性たちの
良き相談相手になってくれた。俺が管理者として行わなければ
いけなかった雑務も、彼女がやってくれるので、何よりも俺自身
の負担が軽減し、有難かった。

彼女がこちらに来てから、この1年?2年の間に寿退社した
彼女の後輩たちが、頻繁に顔を出すようになった。
いかに彼女が後輩たちに慕われていたかがよくわかる。

淡々と日々が過ぎ去っていくある日の午、交代制なので、
男性陣が先に、いつもの飯屋で昼食を摂ろうと歩き始め、
「ちょっと、途中でATMに寄ってお金を下ろしていくから、
先に行っててくれるか」と話していたら、彼女に呼び止められた。

M 「あ、俺さん、私のもお願い」

銀行のキャッシュカードに、暗証番号と引落としの金額を
書いた付箋を付けて手渡してきた。
『おいおい・・・他人に暗証番号を書いたメモと一緒に、キャッシュ
カードを渡しちゃいかんだろうよ!』(『』は心の声)
裏返しに手渡されたキャッシュカードを見ながら、注意しようと
思ったが、『こういうところが、お嬢様たる所以なのか?
警戒心がないというか・・・。それに、残高を職場の同僚に
見られるのは、普通は嫌がるだろうに・・・』
俺以外には暗証番号が見えないように裏返してはいるし、まあ・・・
信頼というか、信用されているということなのかなと、勝手に納得して
言葉を呑み込んだ。
最寄りの銀行に行き、彼女から依頼された引落しを先に済ませて、
ATM脇にストックしてある封筒を1つ取って、さっさと入れ、
内ポケットにしまった。残高は意識して見ないようにし、暗証番号は
すぐに忘れるように努めた。
元来、俺のポンコツ頭は記憶力に欠けるので、こういう時は都合がいい。

彼女がここに来てから半年。
秋の行楽シーズンに、職場の全員に先の部長を加え、一泊旅行に
出かけた。
この職場始まって以来のことである。
俺が入社した頃は、全社員合せても数十人の会社だったから、
全社で旅行や花見と称した飲み会、スポーツ大会などを行って
いたが、今や、三百人規模の会社になっていて、職場も分散し、
社内行事としてのレクレーションは、各職域ごと、部署ごとに
行われるようになっていた。
この職場では、けして結束力がないわけではないのだが、まだ
一度もそういう催しをしたことがなく、私を含め、皆気にもとめて
いなかった。
音頭をとる者がいなかったことも影響している。
彼女は、元上司である総務部長に電話で掛け合い、旅行の予算を
確保し、自ら一人で計画を立て、旅館やピクニックコースの予約を
入れてくれていた。
楽しい2日間を満喫したが、彼女は、当然ながら女性たちと共に
行動しているし、俺は、けして口数が少ない方ではないが、
饒舌でもない。
気の置けないプライベートの仲間以外とは、個人的なことを
ペラペラと話したり聞いたりはしない。
で、彼女とは、以前と変わらず、職場の同僚としては極めて良好な
関係ながら、それ以上でもそれ以下でもない距離感が続いていた。
仕事をするために集った仲間たちである。
俺には、お互いのその距離感が心地よかった。

年が明けた。
初出勤の日、職場内で「あけおめ」をした後に、A4用紙に、
俺が、その年の干支をあしらった絵を描き、年賀の言葉を入れ、
職場全員が各々自分の名前を書き込んで(ここに、彼女の名前が
加わった)、社内各部署や日頃お付き合いのあるグループ企業
各部署、販社・特約店にFAXを入れた。
後は、先方からのFAXや賀状に目を通し、各自、必要なところへ
挨拶に出向いて、その日は終了する。
彼女は、本社へと向かった。

3月。
彼女は、30歳を迎えた。
この頃から、本社に在勤する主任クラスの男どもが、退社後に
2人?3人連れ立って我が職場へと頻繁に訪れるようになった。
きゃつらの年齢は、俺よりも2歳?3歳上で、皆独身である。
お目当ては、勿論、彼女・Mである。
他愛もない世間話をしてそのまま帰ることが多いが、5月に入ると、
彼女を「呑み」に誘うようになってきた。
「下心」が見え見えではあるが、一人でお誘いする度胸はないらしい。
彼女は、何かしらの言い訳をし、丁寧に断るのが常であったが、
その気のない、歓心を得ない相手に誘われても迷惑なことだろう。
俺は、基本的にプライベートに口は出さない。
恋愛は、何がきっかけで始まるか、予想のつかないところもあるし、
彼女に明白な害のない限りにおいて、他人がどうこう言うべきこと
でもない。

何度か、彼らの執拗な猛アタックが繰り返された。
そして、彼女は言い訳が通用しないところまで追いつめられた。
彼女は、俺の耳元で小さく囁いた。
「俺さんが、行くなら・・・」

『何度も何度も断るのは、申し訳なくなってきたかな?
 俺にガード役を期待してきたか・・・。今日は、2人か。
 にしても、随分甘い声音だね。その囁き声は、男を
 勘違いさせるのに十分すぎるって』

「いいよ。行こうか」

近場に、彼女の行きつけのバーがあるというので、皆でそこまで
歩くことにした。
狭い路地を入ったところに、小さな看板が灯っている。
彼女を先頭にして階段を降りた先に、入口のドアがあった。
薄暗い店内を入ってすぐ左の壁際に、4人がけのテーブル席がある。
彼女が、マスターに声をかけながら、そのテーブル席の前で
俺たちを待った。
先に入った2人は、そのテーブル席に腰を下ろす。
その後に店内に入った俺を確認すると、彼女は、そのまま
奥のカウンターへと、ゆっくりと歩き出す。
俺は、腰かけている2人を一瞥しながら、彼女の後に続いた。
彼らは、彼女と話したければ席を立ってついてくるだろう。
暫く、4人それぞれに何を思うのか、無言な状態が続く。

彼女が、カウンターの中ほどに腰を下ろしたので、自然な流れで、
俺も隣に座った。
他の2人は、こちらに来る様子がない。
『あのさ、あなたたちがお誘いして、やっと彼女が応じてくれて、
この店の中にいるんだよ。話したいんじゃないの? 彼女とさ。
せっかくの機会をつくってくれたんだから、俺に遠慮してて
どうすんの? 邪魔はしないよ。あなたたちが、あからさまに彼女の
嫌がることをしない限りは(溜息)』

彼女は、マスターに、キープしてあるボトルを頼んだ。
見て驚いた。
「I.W.ハーパー 12年」
俺は、酒類の中では、ウィスキーが好みではあるが、バーボンは
初めてだし、ましてや、12年ものとは・・・。
彼女が聞いてきたので、「ダブルの水割」と返した。
彼女が注いだ・・・じゃなくて・・・マスターが作ってくれた
水割りは、それまで呑んだスコッチ類とは全く違う味わいだった。
この風味は、好みが分かれるとは思うが、文句なしに旨かった。

彼女と何を話したのか。
他の2人は、その後どうしたのか。
残念なことに全く覚えていない。
泥酔したわけではない。けしてアルコールに強い方ではないが、
酒を呑んで記憶を失ったり、正体不明になったりしたことは、
一度もない。
ただ、『彼女のガード役としてお供をしただけ』という認識しか
ないこの夜の出来事に、個人的な興味や何かしらの期待が持っていた
わけではない。
興味が薄い過去の時空の情景には、はっきりと思い出せるほどの
インパクトがなかっただけである。

だが、彼女には意味のある出来事ではあったらしい。

(続く)

彼氏とのエッチに満足していないFカップの会社の後輩を20センチの巨根で寝取る

彼氏とのエッチに満足していないFカップの会社の後輩を20センチの巨根で寝取る

彼女は同じ部署で俺より4つ年下の娘です。

デザインを専門にやっている娘で、入社してきた日から他の部署の人間まで偵察に来るほどの可愛さ。
ただそれは見た目はってだけで、仕事してみると全く愛想も無い娘だと分かった。

誰かが軽くギャグを言っても愛想笑いをするどころか、シレーッとした冷ややかな表情で見つめるだけ。
同僚達と呑みに行っても早々に帰宅するし、『彼氏いますので』とメアドすら漏らさない。

仕事に関しては責任感があるので仕事のパートナーとしては申し分ない。
だから俺は信頼していて、仕事を頼んだり任せたりもしてた。

入社2年目3年目になると彼女にも後輩ができ、初めて面倒見が良いのも知った。
どうやら男達からは『可愛いけど性格は悪い』と思われていたが、同性や同性の後輩からは
かなり慕われてたみたい。

仕事も出来るし相談相手にもなってて、気が付けば女の子の中ではリーダー的な存在になっていってた。
同僚とは違ってプライベートで誘わない俺に、彼女(以下千鶴とします)は信頼もしてたと思う。
言い合いになってたりしても俺が割って入ると収まるし、頼み事をしても嫌な顔せずに受けてくれてたし。
いつも凛として背筋もピンと伸びた千鶴は、呑んでもいつもクールだった。
自制してるから酔ってフラフラになる姿も見せる事すら無かった。

だけど先月初めて酔っ払った姿を見た。

やっていた仕事が一段落し、同僚数人と呑みに行った日。
いつもならそんなに呑まないのに、その日はピッチが妙に早かった。
隣にいた後輩も心配して声を掛けていたが、大丈夫と言いながら焼酎の水割りをグビグビいってた。

いつもなら1軒目で早々に帰宅するのに、その日は2軒目にも付いてきた千鶴。
2軒目でもピッチが早く、気が付けば目がスワるほど酔ってた。
そんな姿を見せた事が無いから、同僚たちは面白がって千鶴に呑ませる。
心配になった俺は後輩に尋ねてみると、週末に彼氏と大喧嘩したらしいと聞かされた。
プライベートな話は一切しなかったから、その日初めていろんな情報を聞いた。

彼氏とは高校の同級生で、高2からの付き合いらしい。
言い方は悪いけどかなり給料も悪い会社勤めで、実際千鶴の方が給料が良いとの話。
そんな2人だったけど将来の結婚に向かって共同貯金をしてたが、週末にお金がおろされている事が発覚。
問い詰めてみると彼氏の浮気が発覚し、携帯を見た千鶴は怒り狂ったという。
彼氏は『勝手に携帯見んじゃねー』と怒り、そのまま大喧嘩して仲直りしてない。
後輩はその話を知ってたから心配して、1軒目からセーブさせようとしてたみたい。

ちなみにこの後輩の女の子、実は数回だけエッチしちゃってる娘。
むっちりしててエロい体してる娘で、酒の勢いで1回ヤッちゃったんです。
それ以来社内では何食わぬ顔をしながら、思い出したかのようにまたエッチするっていう間柄。
最近は他の部署にいる男と付き合い出したので、何でも話せる同僚になっている。

そんな間柄だから俺に事の詳細を教えてくれたんだが、他の同僚たちは一切知る由も無い。
見ていると今がチャンスとばかりに、千鶴に襲い掛かりそうな同僚が両サイドを固めていた。

そして目の前にも既婚者でありながら風俗大好きな先輩も。
この光景に後輩はおろかあと2人いた女の子達もご立腹、というか呆れ果ててた。
いつも凛としてクールな千鶴が、酔ってヘナヘナになってる。
普段なら引っ叩きそうな頭撫で撫でもされてたし、子猫のようにフニャフニャしてた。

そんな姿を女の子達は心配し、仲の良い後輩に『どうにかして』と頼まれた。
トイレに行くフリをして店の奥で後輩と相談。

『いくらなんでも俺だって送り狼になるぞ?』
『なったらイイじゃん、○○さんの事は嫌って無かったし』
『そりゃ俺が誘わないからだろ?』
『だとしてもイイじゃん、このままだと誰かに持って行かれちゃうよ?』
『じゃーどうするよ?他の奴が黙って無いと思うぞ』
『それはアタシ達に任せてよ』

段取りは想像以上に簡単だった。
千鶴がトイレに行く時に後輩が一緒に行き、途中で俺を呼ぶという段取り。
俺が連れていくよ!と狼たちが元気良かったが、後輩や他の女の子達がそれを制止してた。
呼ばれて行ってみると千鶴は1人じゃ歩けないほど酔ってた。

『今度美味しいご飯奢ってよね』と後輩に言われ、千鶴をそのまま持ち帰ろうとした。
でも酒癖が悪いのかその日の機嫌なのか、千鶴は俺の言う事を聞く状態じゃなかった。
困り果てた俺に後輩が助け船を出してくれて、結局3人で店を出る事となった。
狼たちの冷たい視線はキツかったが、あまり酒の呑めない俺が選ばれて当然だと女の子達に言われてショゲてた。

実際男の中では俺だけほぼシラフだったからね。
まず後輩をタクシーで送ろうとしたが、久し振りにウチへ来ると聞かない。
どうもこの後輩は変態的な資質があるらしく、下手するとエッチしてるのを見たいとか言い出しそうな雰囲気。

これは困ったと思いつつ蔑ろにできないので、3人でウチへ行くハメに。
2人を部屋に連れ込み、薄くした焼酎を呑ませながらしばらく千鶴の話を聞いた。

後輩はワザと彼氏とのエッチ話を聞こうと話を振るので、簡単に千鶴の性生活を聞く事も出来た。
今まで2人としか付き合った事が無く、エッチは彼氏以外無いらしい。
いつからか彼氏が受け身ばかりになってしまい、エッチは千鶴が主導権を握るみたい。
別にエッチしなくてもイイと思うけど、彼氏にしてと言われるからいつもしている。
聞けば聞くほどまだ開発されてないと分かった。
下手するとイク事さえ知らないのかも?とさえも思ってしまうほどだった。

上着を後輩が脱がせたせいで、千鶴は白いYシャツにフレアなミニスカート姿。
ジャケットを脱ぐつもりがなかったのか、白いシャツの下には黒い下着が透けてた。
おぉ!?と感激しながらチラ見する俺を後輩が観察してて、いっちゃえよ!みたいな仕草をしてくる。
ふざけんな!と口パクで言いながら、妙な空気感の中ダベってた。

そして最高の好機が訪れた。
後輩の携帯が鳴って、相手は同じ会社の彼氏から。
俺の家にいるとは言えず、千鶴先輩といると言い訳をしている。
千鶴を電話口に出したが他に男もいるんだろ?と言われているらしく、とうとう今から行くとまで言われたっぽい。

渋々後輩はタクシーで帰宅し、帰る間際に『報告ヨロシク』と悔しそうな顔をしてた。
同じ女のくせになんでかなと思ったが、もしかしたらバイセクシャルの気があるのかもしれない。
やっと邪魔者がいなくなったので、俺は部屋着に着替えて千鶴と喋り始めた。
俺の部屋にいてしかも2人きりという状況に意を介さないのか、でねぇ?とグニャグニャしながら喋っている千鶴。

この変わり様を今度見せてやろうと、俺はビデオをまわす事にした。

棚の中に置いて、ベッドに寄り掛かりながら喋っている千鶴が映るようにセッティング。
セッティングしている時もずっと勝手に喋っている千鶴は、カメラが目に入って無かったっぽい。
俺は面白くなってセッティングが終わってから、千鶴に下ネタを喋らせた。
エッチなんてしなくてイイ!と言ってたくせに、本当は興味があると変わり始め、
最終的にはイッてみたいとまで言わせた。

もっと自分を解放するんだよと、いつもセフレを仕込む時に使う言葉を浴びせまくった。
自分が制御してるから到達できないだけで、もう25才なんだから味わえるはずだと。
それには彼氏にも頑張ってもらわなきゃいけないし、そうしてもらう為に千鶴も頑張るべきだとね。

『アタシは頑張ってるもん』
千鶴はどんなに彼氏へ尽くしているかの説明をした。
フェラは嫌いじゃないらしく、言われるがままずっと舐めているという。
そのまま口に出される事も多いけど、それで幸せも感じるという。
下着だっていつも気を使ってセクシーなのを買ってるけど、彼氏はそれをあんまり見てくれない。
いつもすぐ脱がせるから、下着を褒めてくれたのなんて初めの頃だけ。

『実はMなんじゃない?』
『えぇーそうかなぁー』
『ホントはバックとかでガツガツやられたいとか?』
『あはぁーそれもイイかもー』
『それもって?』
『えぇーやっぱり普通のがイイもん』
『正常位でゆっくりキスをしながらってヤツ?』
『そーそー!彼氏キスもあんまりしないんだよぉー』

口を尖がらせて子供みたいに文句を言う姿に、普段とのギャップを感じでホロっとしてしまった。
こんなに可愛い一面があるとは思って無かったし、こりゃ彼氏はたまらんだろうなって嫉妬してしまいました。
その嫉妬心がやがて欲情へと変わり、俺はいつ手を出すか隙を狙い始めてた。

そして遂にチャンスがやってきた。

トイレに行こうと立ち上がった千鶴はフラフラだったので、トイレまで支えていった。
笑顔で『だいじょーぶぅー』とか『ありがとぉー』と言いながら入って行ったが、鍵を閉めるのさえ忘れてる。
ジョロジョロと放尿する音が聞こえ、一気に放出しているっぽかった。

ここだ!と意を決した俺は、突然ドアを開けた。
便座に座ってうな垂れるような姿勢だった千鶴が、ビックリした顔をして俺を見上げてる。
思わず『大丈夫?』と意味不明な事を口走ってしまったw

『えっ?いやっ、えっ?あっ』ときょどりまくる千鶴。
見つめ合っている間も、千鶴は放尿を止める事ができなかったみたい。
斜め前に俺がいるのに、ジョーーッと凄い音をたてて放尿してた。

『そんなに我慢してたの?凄い音だけど』
『いやぁっ!なんで?ちょっとぉ!やめてっ!』
『まぁーまぁー誰でもするもんだから。でもこんな可愛い顔してるくせに凄い音だなーと思ってさ』
『出て行って!ちょっ・・いやぁーっ!やだぁー』

顔を伏せて手で顔を覆うような姿勢のまま、放尿はしばらく続いた。
俺はその姿をすぐ目の前で見てたが、ぶっちゃけ入ったは良いが次に何をすべきかが分からなかった。
途中で止めたのか終わったのか、千鶴の放尿音が止んだ。

『出て行って』という言葉を何度も浴びせられたが、ここは怯んじゃ終わりだと勇気を出した。
『ほら、ちゃんと拭かないと床に垂らしちゃうでしょ?』

トイレットペーパーを手に巻き取り、強引に千鶴を立たせようとした。
嫌がるがフラついているので強引に立たせて、トイレットペーパーを受け取ろうとした隙を見逃さなかった。
ヒザまでパンストと下着が下がっているので、俺はそのままお股に手を突っ込んだ。

『んやぁっ』と軽く悲鳴みたいな声を上げたが、俺は好意で拭いてあげてるという姿勢を貫いた。
『ほら、拭けないから』と肩に抱き付かせ、トイレットペーパーでアソコを拭きまくった。

そしてその紙を便器に落とし、直接指でアソコを弄ってみた。
これにはヤメてと足を閉じて抵抗したが、強引に『まだ濡れてるなぁー』と触りまくった。
実際膣入口辺りを触ってみると、尿とは違ってニュルリとした粘着系の汁が出てたし。
クリトリスを指の腹で押さえつけ、なんでかなぁーとギャグっぽく言いながら小刻みに擦り上げてみた。
すると抵抗する太ももがプルプル動き出し、ケツをクネられながら手を抜こうと抗ってた。
でも小刻みに擦りあげれば上げるほど、足の力が抜けていった。

そんで気が付けばキツく閉じようとしていた足には力が入っていない状態になり、膣内からは
トロトロの汁が溢れ始めてた。

『おかしいなぁーさっき拭いたのになぁ』とフサけて言いながら、今度は中指を挿入してみた。
『んひぃんっ』みたいな声を出しながら、少し背伸びしてたのが可愛かった。
ゆっくり挿入していくと、膣が中指に絡み付いてくる。
中が空洞になる娘も多いが、千鶴は入口も中も窮屈なアソコの持ち主だった。
これはもしかして相当具合の良いアソコなんじゃねーか・・・そんな期待を覚えながら、中指を
くいっくいっと動かしてみた。

奥も入口もぎゅぅぎゅぅに締め付けてくるアソコを、遠慮無く手マンして行った。
相変わらず『ダメ』とか『もうヤメテ』とか口では抵抗していたが、俺の肩に抱き付いたまま離れようともしない。
これはそろそろ落ちるかと思ったが、こんな上玉はそういないので、念には念を入れ手マンを続けた。
手の平に汁が流れ出てくるほど濡れてきて、嫌がる言葉を発しながらも『んぁっ』とか出るようにもなっていった。
あんまり前戯とかされてないと言ってたから、俺はもう前戯の鬼になるしかない。
そう自分に言い聞かせて、Gや奥のポイントを指で刺激しまくった。

『だめ』という言葉が『だめぇ』と変わり始め、遂には俺の肩に抱き付いて
『んあっ!あっあっあっ!』と喘ぎ出した。
肩を掴む手にも力が入り、立っているのが精一杯という具合に。
ここで手の動きを止めて千鶴を支え、キスをしようとして顔を寄せた。
でも『ダメ・・』と顔を背けられた。
この拒絶に俄然ヤル気が出た俺は、そのまま千鶴を肩に担いでトイレを出た。
お姫様ダッコではなく担いだ事にビックリしたのか、バタバタ軽く背中を叩かれ
ヒザ蹴りも食らいました。

『えぇーい!ウルサイうるさい!』と笑いながらベッドへ放り投げると、千鶴は今まで
見た事も無い笑顔で笑ってた。
『パンツ下がったまま爆笑するのヤメてくれる?』と笑いながらツッこむと、思い出したかのように
パンツを穿こうとした。
真っ白なお尻がこちらを向いたので、そのまま俺は襲い掛かるように覆い被さった。
さっきまでの濡れはまだ健在で、すぐにまた中指がニュルリと入っていった。
手で拒否するような仕草はするものの、明らかに抵抗する気は無いみたい。
だからまた手マンを開始すると、千鶴は手で顔を隠してた。
嫌がる素振りをしつつ、彼氏以外の男にいつ落ちるかという楽しみが大好きなので、
じっくり俺は攻めた。

Yシャツのボタンを1つ1つ外していき、手で隠そうとするけど膣内の指を激しく
動かすと手が顔に戻る。
やっとシャツのボタンを全部外すと、黒いブラが現れた。
夏服の時やタイトな服を着ている時に分かっていたが、見るからにC以上はあろうかという胸。

千鶴は痩せている方だから、脱ぐと実は大きいってタイプみたい。
後になってブラの表示を見たら、アンダー65のFカップだったし。
カップを下に捲って乳首を見た時の興奮は今でも忘れられない。
真っ白な肌に薄いピンクの乳輪。乳首もほど良い大きさで、既に勃起していた。
エロ画像やAVとかでは見た事があったけど、実際にここまで綺麗な乳房を見たのは初めてだった。
乳首を必死に隠そうとするので、千鶴の指先ごと舌先で舐めていった。

指を舐められて興奮し出したのか、膣内に入れた指が痛いほど締め付けられる。
だいぶ手マンしたから指を2本にしようとしたが、かなりのキツマンで手こずった。
やっと2本入れて中をかき回していると、諦めてまた腕で顔を隠し始めた。
ブラを下げて強引に乳房をあらわにし、両方の乳首を交互に舐めたり吸ったりを繰り返した。
甘噛みすると反応も良かったので、時々甘噛みをしつつフヤけるほどしゃぶり続けた。
アソコから出る汁がハンパなかったので、強引に音を鳴らすように大きく手を動かしてみた。
グチョグチョと卑猥な音が鳴り始め、千鶴は喘ぎながら『恥ずかしい』を連発。
そんな千鶴の耳にキスをしながら時々舌先で舐め上げ、もっと気持ち良くなってイイよと
暗示をかけるように囁いた。

何度も繰り返す囁きに諦めたのか、顔を隠さなくなり始めた。
ここか?とすかさずキスをしようとすると『だめ・・』とそっぽを向く。
まだ落ちないのかとガッカリしつつも、こうなったら自らキスを求めてくるぐらいやってやる!と決意した。
丹念に首元や耳を舐めたりしながら、どんなに濡れているか、こんなに濡らしちゃってと、軽い言葉攻め。
その間も手マンは休まず、腕がツリそうになりながらも動かしまくった。
その頑張りのせいで千鶴の腰が少し動く様になり始め、触りやすく自ら足も広げてくれてた。

『ほら、もっと素直になってイイんだよ』とAV男優バリのキモい囁き&耳舐めに千鶴は崩壊していきました。
ホホとホホと付けたり千鶴の唇をホホに当てたりしても逃げなくなり、むしろ顔を寄せ始めた。
一気に畳みかけるように乳首を甘噛みし、フルスロットルで指を動かしまくった。
もうその頃は隠す事無く喘ぎ始めてて、乳首から口を離して顔の近くに移動すると・・・
見た事も無いやらしい表情で俺を見つめたまま、唇を少し開いて物欲しげにアゴを軽く上げてきた。
このままキスしても受け入れてくれると分かったが、やっぱり自らキスしてもらいたい。
だから俺からはキスせずに、顔をより近付けて至近距離で目を見つめて手マンを続けた。

数秒後に念願が叶いました。

千鶴は『はぁんっ』という吐息と同時に、俺の首に抱き付きながらむしゃぶりついてきました。
こんなに?と思うほど激しく舌を吸われ、歯茎や唇の周りまでベロベロと舐められまくりでした。
そしてそのまま強く抱き付いてきたかと思ったら、『んくぅぅんっ』とキスしながら昇天してくれました。
何度も何度も仰け反りながら痙攣を繰り返し、イキ続けながら舌をしゃぶってくれました。
今まで溜まりに溜まった性欲が爆裂したのかって思うほど、余韻に浸っている最中も激しさは変わらず。
この状態に俺の興奮も最高潮になり、千鶴の手をトランクスの中に誘いました。
途中からは千鶴本人の意思で中に手を入れ、勃起したチンコを握ってゆっくりとシゴいてくれました。

『んぁぁ・・おっきぃ・・・』

爆乳女子がSEXを実況中継して失神痙攣「すっごい当たる!あ、また当たった!」

金曜の夜、会社の同僚と飲んでたら、途中から、同僚の知り合い女子2人が途中参加することになった。

2人の女子は、同僚の学生時代の友だちで、たまたま近くで飲んでたから合流という流れになった。

俺にとっては初対面。同僚と同い年だから26歳ってことにある。ちなみ俺は27歳。入社年次は同じだけど、一応、一番年上。

A子:160cmくらい。肉付きいい感じ。胸の盛り上がりが目立って仕方ない。可愛いと美人の中間くらい。
B子:150cmくらい。かなり小柄でスリム。ショートカット。ちょっとロリはいってる。可愛い。

二人とも、今はフリーってことで、俺と同僚もフリーだから、4人ともフリーな状態。合流した時すでに4人とも酔っぱらっていて、少し飲んだ後、カラオケ行くことになった。

時刻は終電間近。1時間でカラオケ入ったら終電逃すことになる。

この時点で朝までコースが決定。

飲み放題で入ったから、全員、飲むは歌うわで、騒いだ。B子は、歌上手かった。A子は、普通。

それにしても、全員酒が強い。どんどんグラス開けていったけど、つぶれる人がでない。

ようやく朝方になって、B子が疲れた様子を見せて休憩モード。

残り時間、3人で歌って飲んで、5時になり、4人でカラオケ店を出た。

帰る方向が、同僚とB子が一緒、俺とA子が一緒で、駅で二手に分かれた。

A子は俺と同じ方向だけど、乗り換えもあって、結構家が遠い。そこで俺は、言ってみた。

「家遠いからさ、俺んちで休んでいけば?」

A子は、「いいの?休みたーい」。

俺んちの最寄りの駅で二人で降りた。俺んちに入ったら、A子は、すぐにベッドにバサっと倒れ込んだ。

「苦しい」とぼやきながら、来ていたシャツ型のワンピース(ていうのかな?ワンピースにボタンがついているやつ)のボタンを2つ外した。

それを見て、俺はA子に覆いかぶさった。

「んんん?、やっぱり?」とまたぼやくA子。キスしたけど、抵抗はない。舌を入れても、抵抗はない。

むしろ、激しく舌を絡めてくる。

俺の家に来た時点で、最初からそういうつもりだったんだろう。

A子のワンピースを脱がすと、黒いブラジャーにこんもり実った巨乳が現れた。酔ってるせいか?と一瞬疑ってしまう程、でかかった。

「すごくない?まじでかいんだけど」と聞いたら、「一応、Gカップ」とA子。

「一応って何?」って聞いたら、「たまにHカップ」。

今まで最高Fカップだったから興奮した。

ブラジャー外したら、乳輪ちょい大きめの巨大な乳房が登場。巨乳というより爆乳だ。揉んだり舐めたりつまんだり、存分に楽しませてもらった。

乳首が弱いらしく、ちょっと強めに刺激したら、アンアン言いながら、「上手?、気持ちいい?」。

マンコの方に移動して触ってみたら、グッチョグチョだった。

「汗臭いから?ダメ?」って言いながら、お尻を突きだしてくる。俺は、グチョグチョのマンコをたっぷり舐めた。A子は、「ああーーーん!」って喘ぎまくっていた。

途中から指入れてかき回すと、「ああーーーん!、やばいーーー!」って、隣に聞こえないか心配になるくらい、絶叫し始めた。

「やばいやばい!本当に、イクっーーー!」

舌と指の同時攻撃で、一気にイッテしまった。クタっとなったA子。再び爆乳を揉みながらキスを繰り返したら、A子がむくっと起き上がって、俺のパンツを脱がせにかかった。

この時点でカチカチに勃起していた俺のチンコ。

A子はそれを見て、「やばい!でかいんだけど!」と、はしゃぎ始めた。

竿を握りながら、「え?何これ?、ほんとでっかい!」「絶対今まで大きいて言われたでしょ?」「これは過去最高のサイズ」とか。

フェラをしても「全然入りきらないんだけど!」「口苦しいよ」と、ぼやき続けるA子。

「大きすぎて上手くできない」というA子のフェラは、俺のがでかすぎたせいかもしれないけど、普通のテクニックって印象。

しばらくフェラしてもらった後、「ほんとに心配、不安」とぼやくA子に挿れた。

亀頭を入れただけで、「やっばい!!」と叫ぶA子。

奥の方まで入れていったら、「おっきい!すっごい!」。さらに、「全部入った?」。

「まだ半分くらい」と俺が答えたら「ウソ?まだ半分?」。俺は一気に奥まで差し込んだ。

「ヒィイイーーー!」と、大きすぎる声で絶叫するA子。こっちはマジで近所迷惑とか気にしてしまった。

「やばい!ストップ!ストップ!」とA子が言うから、動きを止めて、抱き合った。

「やばいねこれ、ほんとにすごいわ」というA子。少しずつ腰を動かしていく俺。その動きに合わせてA子も喘いでいく。

入り口から子宮口までストローク繰り返したら、「すっごい当たる!あ、また当たった!当たってるぅーーー!」。

拝啓 先生


小龍先生!またまたコレクションが増えました!
全て、先生のおかげです。
今回は、先日、ご報告した私の会社の先輩です。
大勢の同僚たちから美和さんと名前で呼ばれ、社内で1番人気のある美しい女性です。
身長は私より少し高いくらいですから168cmくらいでしょうか。
今年40歳になってしまいましたが、スラッとしていて、品があり、若々しく感じるため、
23歳の新入社員でさえ毎晩おかずにしてるとのことです。
部署の男だけで飲みに行くと、必ずといっていいほど、美和さんの話題になります。
「ブラウスから白いブラが透けてたのが堪らないとか」
一応、役職者である課長でさえも、「あの足は芸術だとか、わが社の宝だ」などと言ってる状態です。
会議でペンを落として拾う時、美しい脚線美に見惚れて、机に頭をぶつけた奴も何人もいます。
部には他に5人女性(20代や30代)がいますが、彼女達の話題は全く出ずに、だいたい美和さんの話題になります。

そんな憧れの美女を念願叶って抱くことができたことは、、先週のメールで報告済みですよね。
そのことも非常に感慨深かったのですが、
『何でもします。命令に1度でも背いたら、お金を倍返しします』という
念書を書かせて、まるで奴隷のような誓いをさせたことは、また格別でしたよ。
同僚の皆さんは、、美和さんの体のラインから裸を想像してオカズにしていると言っていますが、
まさか、パット入りのブラを付けていることは知らなかったでしょう。

発端は先々週の金曜日でした。朝、出社すると、突然、美和さんから「話がある」と言われ、非常階段に連れて行かれました。
言い難そうに「この間のお金をなんとか貸してもらえないだろうか」と言われた時は、正直、驚きましたよ。
先日ご報告致しましたが、美和さんに1000万の現金を見せたのです。結局100万円しか貸しませんでしたけど。

どうやら美和さん、日経225先物が11/26(木)の終値で追証になってしまって、
翌日の午前中までに入金しなければならないのですが、私がお貸しした100万では、どうしても足りないと言うのです。
彼女の頭の中には、私が見せた1000万がこびりついていたのでしょうね。それで私に貸して貰えないかと思ったようです。
ただ、私にすれば、今、貸してもメリットがないのですよね。
といいますか金融会社から借りてもらった後でないと、いくら貸しても、これ以上、彼女を堕とすことができません。
だから、当然、断りました。
断る時、VIPだ楽天だ、モビットだと考え付く限りのカードローンの名前を挙げて「すぐに貸してもらえますよ。」
とアドバイスしたのですが、、、
彼女が言うには、無職の旦那が何度か追証くらってて、貯金も根こそぎやられて、
かといって、何もしないでブラブラするよりもデイトレで稼ぎたいという旦那の意見も正しいような気がして。。。
なんだかんだで、美和さんの名義で、セゾンやJCB、VIWEなんかで満額まで摘んでいるとのことです。

その上、、先日、先生のブログを私から紹介され
その通りに買ってみたら、含み損食らって、ナンピンにナンピンで、含みが増え、その分の証拠金に
三菱のマイカードから200万借りて充当したり(これは前述のように既にロスカット食らっていますが)で、
現在、総額500万くらいの残高がカードローンにあるそうで、、ボロボロの状態でした。
どうやら、旦那が働き出せば、共稼ぎで世帯年収1000万は軽いから、すぐに返せると安易に思っていたようです。
しかし、誤算にも不況で働く場所が少なく、一度だけ決まった会社もブラックで、2ヶ月で辞めてしまったとかで・・・。

『マジかよ!』と心の中で思いましたよ。『あの美和さんが何でそんなことに?。いつも残業して人一倍働いているのに』
正直、『酷えなぁ』と思いました。何も悪いことしてない美和さんが、何でそんな苦労をするの?と思いました。
美和さんは高学歴で、美人で、人気者、いつも涼しげに颯爽と歩いていて、、
きっと彼女の知人の多くは美和さんには悩みなんか全く無いと思っているはずです。
でも現実は、、、
借金抱えて、職場の後輩に下げたくもない頭を下げ、家庭の事情を暴露して、体まで、、、。
『無念だろうな、これ程の女性が』と、そんなことを考えていたら、少し良いアイディアが閃きました。
『借入残高500万か、限界かな、あと100くらい行けるかな』などと考えながら、私は、
「とりあえず、ローン会社へ行ってみましょうよ、私も一緒に行きますから。足りない分は私が貸しますよ」と言ってみました。
しかし、美和さんはローン会社へはどうしても行きたく無かったのか「ローン会社ではどう考えても足りないよ。
この間、見せてもらったお金を貸して!!」と再度お願いされてしまいました。。

私は『この人も必死だな?』と半ば呆れながらも、非常階段でコソコソ話してる間に少しムラムラ来てしまって、
自分でもアホかと思いましたが、男ってやつは・・・
とりあえず、隙をついて、美和さんの胸を触ってみました。
状況も味方してるし1度抱いてるし、予想通り美和さんは全く抵抗しませんでした。
しかし、お許しが出たと思ってブラウスのボタンを外そうとしたところ
「こんな所でヤメテよ!」と、結構きつめに怒られてしまいました。
お!いつもの威厳のようなものが戻ってきたか?と、怒られたのに嬉しくなり、というか余計に萌えてしまって。
「30分で200万、昨日の条件に比べれば破格だと思いますけど?」と言ってみました。そもそも美和さんも、借金するために
私をここへ連れてきたのです、ある程度のことは想定してたはずなんですが、
それでも「ふざけないでよ!こんな所でできるわけないでしょ」と怒って席に戻ってしまいました。
仕方がないので私も『さすが美和さん!これは長い道のりかな』などと考えながら、膨張した股間を押さえてスゴスゴと席に戻りました。
その後、美和さんは少し冷たい感じはしましたが、わりと普通に一緒に仕事をこなしました。

16時過ぎでしょうか「今、少し時間ありますか?」と、なぜか敬語で再度、非常階段に呼び出されました。
話を聞くと、結局、225の追証は入れないで放置したようです。だから、当然、終値で強制決済されたのですが、ご存知のように
その日は320円安の大暴落でした。どうやら口座が大幅なマイナスになってしまったようです。
「なんとか、お金を貸して欲しい」と再度お願いされました。
私は先程閃いたアイデアを実行することを決めるとともに、『試しにさっきの続きもやってみよっかな』などと思いながら
「午前中、あんな酷い言い方をしておいて、私が貸すとでも思ってるんですか?金融会社に行って下さい」とお断りしました。
案の上、美和さんは青い顔をして「金融会社で借りても、到底足りない。午前中のことは、謝ります」と言ってきました。
『ほほう。謝るって、どんな謝罪をしてくれるんだろ?』とワクワクしながら
「とりあえず謝罪は受けますよ」と言うと、「ありがと、どうすればいいの?」と小声でしたが、はっきりとした声で返事が返ってきました。
私は午前中から、ずっと胸元が気になっていたので「とりあえず、そのシャツのボタンを全て外して下さい。」と言ってみました。
美和さんは「ここでは許して、今日も、家に行くから」と半泣きでした。
私は内心で『ここは、1度へこましておく方が今後の交渉が有利になる』と考えて
嫌な奴を装ってみました「美和さん、自分を何歳だと思ってるんですか?
よほど自分の体に自信があるんですね。家で普通に男に抱かれて、何百万も貰えると思ってるんですか?」
これを聞いて美和さんは、顔を真っ赤にして「思ってない!自信なんかあるわけないでしょ」と言い返してきました。
だから私は「ここで全裸になれなんて言いませんよ。とりあえず、ボタン全部外しましょうか」と優しく諭しました。

美和さんは徐々に腕を胸元へ持っていき、震える指先がボタンを摘みました。
周囲では同僚達の話し声がかすかに聞こえていました。
私は無言で、一つ一つボタンを外していく美和さんを見つめていました。
『とうとうあの美和さんを会社で好きにできる!』真昼間の会社で露になっていく白い素肌に興奮度はMAXでした。

シャツを脱がすのは可哀想だと思い、シャツは着せたままブラのホックを外させて、ブラジャーを捲くり上げさせました。
美和さんは胸を晒しながら恥ずかしそうに顔を背けて体を縮みこませていました。
私はまたまた少し悪ぶって
「美和さん、胸が小さいのだから、揉み易いように胸を反らしてください。それが胸が小さい者のマナーですよ。」と少し言葉で嬲ってみました。
美和さん、怒るかなと思いましたが、無言で胸を反らしました。
私はシャツを左右に広げて体を露出させてから、まさぐるように胸や背中、お腹など体中を撫で回したり、乳首を摘んだり
上半身を一通り楽しんだ後で、スカートを捲くり上げさせました。
ストッキングの上からでしたが、憧れの美脚を触りまくって、内モモから股間までを撫でさすったり、尻を掴んだり、
割れ目に指を這わせたりしました。実は、これをするのが、長年の夢だったので、かなり興奮して
恥ずかしながら、触ってるだけで勃ちまくって、逝く寸前まで来てしまいました。
すぐ近くで同僚の話し声も聞こえますし、
さすがに入れるわけにも行かないですから、手か口か迷いましたが、口でして貰おうと考え、その前にキスをしました。
会社という有り得ない場所で体中を弄り回されて、美和さんも興奮していたのか、
私が舌を少し舐めると、美和さんも私の舌を啜ったり舐めたりとキスを楽しんでくれたようでした。
少し口の中を楽しんだ後、そろそろかなと思い、しゃぶってくれるように言いました。嫌がるかなと思いましたが、
あっさり、しゃがみこんで咥えてくれました。しゃぶってもらっている間、何気ない感じで「お金は貸すけど、
割りと早く返して欲しいんですよね」と言ったところ、、急に美和さんの態度が変わって、
口をすぼめて激しく顔を動かしたり、玉に吸い付いたり、私を喜ばせようと必死になっているのが伝わってきました。

私は「お!気持ち良い、いや、そうじゃなくて、お金必要になるかもしれないのですよ、まさか、借金を返すだけで、相場はヤメルんですか?」と聞きました。
すると、ちんぽを唇から外して「どういうこと?」と聞いてきたので、、先程閃いた作戦を実行しました。
「ドルは小龍ブログで売り転しましたし、日経もドバイがどうとかで、下がりそうですよね。
これから金融屋で借りるお金と私が貸すお金で口座のマイナスを解消するだけじゃなくて、もう少し借りて、
相場で負けた分は相場で取り返すのも手かな?なんて思うのですが如何でしょう? 
私は詳しくないですが、大相場になりそうですよね」と借りたお金を全てFXに再投資するように薦めてみました。
美和さんは「相場はもう懲り懲りだからヤメたいけど、給与だけでは借金が返せないのも事実なんだよね、それで、○○君が無利息
で貸してくれるって言ってくれた時はすごく有り難かったんだ。貸してくれるお金はなるべく早く返せるようにするから」と
FXのことは何も言ってくれませんでした。
相場に突っ込ませるように強制するのも怪しまれるから、私はここで渋々引きました。
その後、消費者金融3件梯子して150万借りて、私も500万ほど貸しました。

家に帰って、くつろいでいるとメールが来ました。
美和さんからでした。『旦那と相談して私のアドバイス通りもう1度だけFXで勝負することになった』という内容でした。
その翌日、美和さんは私の顔を見るとすぐに飛んできて、少し上気した顔で
早速口座に全額入金して、小龍ブログの通りにドル/円、ユーロ/円を全力ショートして、今70万くらい儲かってると報告してきました。
『なんで、いきなり全力やっちゃうのかな。。いや、私が教えたのか、そのやり方』などと私が考えていることも知らずに
ドルもユーロも下がっていい感じに利益が出てきているので、美和さんの表情も明るくかなり機嫌が良かったのを覚えています。

そして、ご存知と思いますが変化が出てきたのは17時くらいでした。突如、円が売られ始め、ドルやクロスが上がり始めたのです。
含み益が含み損に変わった辺りから、美和さんは、携帯を見ないようにしているようでした。

この日から3日間連続でドルもユーロも上がり続けました。
そして美和さんは強制ロスカットぎりぎりのラインで私に泣きつきました。
消費者金融や私からの借金などでやっとの思いで掻き集めた650万(そのうちいくらかはマイナスの証拠金で消えたけど)、
何があっても切られるわけにはいかないのでしょう。
上がるときはジワジワです、、しかし下がるときは一気です。そのことが身に浸みているのでしょう。
あと少し堪えれば一気に下がるかもしれません。
美和さんは必死にお願いしました。そして一筆書きました。
『お金を返済するまでは、何でもします。命令に1度でも背いたらお金を倍返しします』

私は明日から同僚達に大きな顔ができることでしょう。
同僚達にとって、到底手の届かなかった美しい先輩が、、
先程まで、自分達の言いなりになっていたのだから。

本来旦那さんだけしか見ることができない美しい裸体は、
惜しげもなく晒され、足も手も尻の穴さえも、何もかも広げて、職場の同僚たちの玩具になったのだから。

42歳独身の佐藤さんは、美和さんの裸体を目の前にして、興奮しすぎて意識を失ってしまいました。
40歳独身の清水さんは、美和さんの全身を舐めくって、なかなか手放しませんでした。
これらの詳しい内容はまた後日ご報告しますね
いずれにしても、、同僚達が長年の思いを遂げ、夢が叶ったのも
全て私のおかげ。うるさい先輩達も今後、私に逆らうことはないでしょう。全ては先生のおかげです。

同期入社の美希

同期入社の美希から、昼休みに呼び出された。第三会議室、二人きり。

美希はとうとつに「お願い。お金貸して」と私を拝んできた。

 

 聞けば、数日前、出会い頭に車をぶつけてしまい、相手の男から55

万円の修理費見積もりを突き出されたそうだ。美希とは知らぬ仲ではな

い。入社7年。同期同士の仲良しグループから始まって、二人で飲みに

いったこともある。正直、好きになりかけたこともある。

 だが、彼女は別の男を選び、私たちは疎遠になっていた。1年ほど前

に、その男と別れたという噂も聞いたが、再び傷つくのが嫌で私は距離

を保っていた。

 そして、いきなりの借金の申し出。金はある。あるが、貸していいも

のか。正直迷った。「本当、頼める人がいないの。30万お願い」。潤

んだ目が切実さを醸し出す。頼ってもらえるという優位性が心をくすぐ

る。もし、これが縁でまた美希との距離が近くなるとしたら? いやい

やと、そんな邪念はおいて私は自分に嘘をついた。「困っている人を助

けるんだ」。そう。偽りの大義名分に負けた。

「ありがとう。本当にありがとう」

 美希は私の手を握って、感謝の言葉を繰り返した。私たちは連れだっ

て会議室を後にし、近くのコンビニへ行った。私が引き出した30万円

を封筒ごと渡すと、美希はそそくさとそれをハンドバッグに納め、そし

て、サッと私の腕に自分の腕を絡めてきた。

「おい。会社の連中に見られるぞ」 

「いいじゃん。別に。今フリーでしょ? 私もそうだから」

 

 期待してはいけない予感を覚えながらも、心は躍った。次の日から社

内で美希の姿を目で追うようになっていた。向こうも目が合えば、ウイ

ンクで返してきた。「○○となんかあった?」。噂好きで耳の早い同僚

たちは、私に美希との関係を聴取した。「何もないよ」。答えつつ、ま

るで中高生の頃のような、甘酸っぱい秘密の関係に酔った。

 1週間ほどして、美希とファミレスでチープな夕食を取った。会話は

楽しかったが、彼女の口から借金についてや、返済についての言及はな

かった。意図的に避けている気がした。こちらも金のことを細かくいう

つもりは毛頭ない。美希が本気なら100年ローンだって構わない。だ

が、全く消し飛ばすというのはどうか。人としてどうか。ファミレスを

出るころには私は無口になった。美希は路上でいきなりキスしてきた。

「これから、ウチにくるかにゃ?」

 ビールで頬を赤くした美希が、猫を真似て頭の上に置いた両手で手招

きしてきた。可愛らしい仕草が男心を妖しく刺激する。ついていくな、

という自分と、いいから喰ってしまえ、という自分。どっちも本物だっ

た。私は答えないまま、駅まで恋人同士のように歩き、電車に乗った。

迷い続けて、とうとう美希のマンション前。オートロックが解除されて

エレベーターに乗る。再びキス。美希の舌が入ってくる。なるようにな

れ。やけくそになった。

 部屋に入ると、美希は直球を投げてきた。「セックス、だよね」。バ

スルームが案内され、私がシャワーを浴びていると、美希が入ってきた。

美希はとてもバランスのとれた綺麗な体をしていた。心の逡巡とは裏腹

に、美希の細い指に絡め取られたペニスはみるみる固くなった。体を洗

い終えると、ペニスは美希にくわえ込まれた。乳房には手が導かれ、脚

と脚が複雑に絡み合った。

 バスルームの床にしゃがみ込んだ美希は、ペニスを驚くほど喉奥深く

まで招き入れた。美希は頭を前後に動かしてくれるようせがみ、私は遠

慮無く美希の細い喉を突いた。優位、支配、嗜虐。あらゆる欲情と、美

希の喉が生み出す心地よさに私はすぐに射精した。噎せ返る美希は、口

の端を拭いながら、笑った。「ベッドいこ?」

 ベッドの上は少し乱れていた。枕や毛布が朝起きたままぐしゃぐしゃ

になっている。「ごめん。ちょっと待ってて」。美希はたったままベッ

ドに手を付き、乱れを直す。私の目の前で美希の丸い尻が左右に揺れた。

「なあ、どういうつもりなんだ?」

 私は思い切って尋ねた。一線を踏み越えてしまう前にどうしても確認

しておきたかった。

「なにが?」

「借金をきっかけに付き合うってのか?」

「別にいいじゃん」

「金の話避けてるだろ?」

「えー、そんなことないよ。ちゃんと返すよ」

「どうかな。だいたい事故って本当なのか? 修理の見積見せろよ」

 質問を続けていくと、美希は突然苛立ったように舌打ちをして、ベッ

ドに倒れ込んだ。

「あー、もう面倒くさいなー。ほら」

 美希はうつぶせのまま、自ら尻を左右に拡げた。真っ赤なラビアがめ

くれ、ヴァギナがひくひくと収縮していた。

「これでいいでしょ。30万分、好きにしていいよ」

 

 美希の本性だった。やはり、はなから金を返す気はなかった。枕営業

ならぬ枕借金だ。金をもらい、思わせぶりな態度で恋人を演じ、最後は

体で帳消しにする。

「それじゃ詐欺だろ」。私はため息をついた。怒っていた。哀れんでも

いた。そして、なにより、こんな女に「ちょろいヤツ」と狙いをつけら

れた脇の甘い自分が情けなく思った。

「いいじゃん。こんな美人のおま○こ、自由にできんだよ。ほら、こっ

ちだって、できるんだから、ね?」

 美希はアナルも拡げてみせた。使い込まれているんだろうが、色はず

いぶんと綺麗だった。

「いらないよ」

 私は心の底から吐いた。美希の髪をつかみ、ベッドから引きずり下ろ

した。

「いたたッ、なにするの?!」

「30万円分、楽しませてもらう」

 私は素っ裸の美希をネクタイで後ろ手に縛ると、玄関から連れだし、

エレベーターに乗せた。

「ちょっとあんた! ば、ばっかじゃないの? 服着させてよ」

 美希は焦りまくっていた。身をよじって、胸や股間を隠そうとする。

「ほら」 

 私は、エントランスホールのドアの取っ手にネクタイの結び目を引っ

掛けた。これで美希独りではどうすることもできない。

「や、やめてよ。解いてよ。人がきちゃうよ」

 泣きそうな声で訴える美希。ホールの照明がその裸を煌々と照らして

いた。

「いいじゃないか。男を手玉に取る美女の裸体だ。せいぜいみんなにみ

てもらえよ」

 私は、火災報知器のボタンを思いっきり押した。

「ちょ、ちょっと!! マジ!! 信じられない!!!」

 マンション中に非常ベルがけたたましく鳴り響く。私は美希に罵声を

浴びせられながら、マンションを後にした。

 

 あれから2週間。体調不良を理由に会社を休んでいた美希が辞表を出

したそうだ。聞けば、マンションも引き払い、実家に帰るらしい。

 自分もこれからは、バカな手に引っ掛からないよう注意しなきゃと気

を引き締めつつ、故郷にかえった美希がどうか心を入れかえて、真っ当

に生きてくれるようにと願う。

同期の彼女が巨根の先輩と同僚に寝取られる

僕は同じ会社の同期のヒロミと最近付き合い始めました。
付き合ったきっかけは、同じ会社にいる先輩とヒロミが別れて落ち込んでいるときに飲みに行ったりして仲良くなって付き合いました。
ヒロミは先輩にかなり惚れていて、全然忘れることが出来ないみたいでしたけど、僕はそれでも待ってるから、ゆっくりでいいから少しづつ恋人になろうって告白しました。
ヒロミも少しづつ心を開いてくれて、最近やっとキスをするようになりました。
でもその先にいこうとすると「もうちょっと待って」と言われて、一緒に泊まっても手をつないで寝るだけでした。
それでもヒロミが大好きだったので僕は全然満足でした。
ヒロミが先輩と付き合っている時は、会社でも何人か知っている人がいましたが、僕と付き合ったときはヒロミから「絶対に秘密にして」と強く言われていました。

僕はいずれヒロミが「皆に言ってもいいよ!」と言ってくれる日を期待していました。
でも先週やなことがありました。
会社の新年会にいったのですが、二次会でヒロミの元彼の先輩と一緒に6人ぐらいで飲むことになりました。
その中に一番年下で若いエリナっていう女の子がいました。
エリナは可愛いので皆からも人気が高く、先輩も狙ってるようすがありました。
僕は内心エリナと先輩がくっつけば、ヒロミと僕の関係も安定すると思って嬉しい限りでした。
でもエリナが予想外の事を言い出しました。
ヒロミの悪口です・・・
偉そうだとか、要領が悪いだとかを一人中心になって話していました。
僕はイライラしていましたが、皆エリナ派なので、エリナの肩を持つように話を聞いていました。
そして一番びっくりしたのは、元カノを否定されてる先輩が一番エリナの話に納得してる感じだったのです。
その場にいた全員が先輩とヒロミの関係を知っているのですが、先輩は「あいつのそういうとこが嫌いだった」ぐらいの感じでエリナに気に入られようとしています。
最低な男です。
するとエリナが「ヒロミ先輩の恥ずかしい写真とかもってないんですか?」っていい始めた。
僕はマジでキレそうになったけど、秘密って約束だったから必死で我慢していました。
すると先輩が「あるよあるよ」と軽々しく言い出しました。
僕はすごくやな気分になって吐きそうでした。

恥ずかしい写真っていっても僕が想像していたのは、変な顔で寝ている写真や、酔っ払って変ガオしてるやつとかを想像していましたけど、先輩はとんでもないものを見せました。
最初は僕は興味ないふりして見ませんでした。
すると皆が、
「うわっ、マジで?すげーなこれ」
「あんな真面目顔してこんな事すんの?」
「すげーグッチョグチョじゃん」
「意外に剛毛だなー」
「おめーでけーよ」
「これどこでやってんの?」
と意味の分からない事を言い出しました。
僕は我慢できなくて先輩のスマホをのぞき込んでしまいました。

すると・・・一番見たくないものを見てしまいました・・・
先輩とヒロミが付き合っていたのは分かっていましたけど・・・まさかこんな・・・

そこには嬉しそうに先輩のモノをフェラしてる写真や、オフィスでパンツを脱いでスカートをめくっている写真、先輩に潮吹きをさせられて股を広げてぐったりしている写真、明らかに中出ししたあとの精子が出てくるアソコのアップの写真とかでした・・・
僕は付き合っていると言ってもまだキスしかしてない関係です。
それなのにこんな姿の彼女を見てしまうなんて・・・

そのあと先輩は得意げに
「こいつマジで超エロいんだよ、ちょっとイジってやりゃすぐイクしよ、ヤラせろつったら会社の便所でもやるしね」
「正直ヌキが目的で付き合ってたとこあるよ、別に顔とか普通だし」
「ヤリたい時にすぐ来るし、めんどくさくなったらすぐ帰るし、物わかりがいいよ」
僕はこんなに怒りを覚えたことはありませんでしたが、必死で我慢しました。

するとエリナがとんでもないことを言い出しました。
「これからヒロミ先輩呼び出してヤッちゃって下さいよ!見たい見たい!」
「まじー?えー、そしたらデートしてくれる?」
「んーーー、考えるー、、、かな?あははは」
こいつらマジでイカれてると思いました。
先輩もひどいですが、エリナは最悪です・・・完全にヒロミを見世物にして喜ぶつもりです・・・

結局先輩の家に移動して、皆がクローゼットに隠れてのぞくことになりました。
僕はもちろんそんな事望んでいませんでしたが、何もないことを願って見守る為についていきました。
先輩の家に行ったのは僕とエリナともう一人の同僚(男)でした。
先輩は家に向かう最中にヒロミに電話しています・・・
僕はヒロミが断ることを願っていました・・・
ですがヒロミは先輩の電話にほとんど1コールで出て、先輩が理由も言わずに「家に来いよ」と言われると「わかった」といったそうだ。
確かにヒロミは先輩を忘れきれていないので覚悟はしていた・・・

先輩の家に着くとみんなでクローゼットの荷物を出して、人が入るスペースを作った。
エリナは面白そうにしていたのがムカついた。
エリナは「じゃあ私がメールで命令しちゃっていいですか?」と完全に仕切りはじめた。
先輩もエリナに気に入られたい一心で言うとおりにしている。

しばらくするとヒロミが部屋にやってきた。
僕は複雑な気持ちでクローゼットに入った。
先輩に「彼氏ができたからもう会わない」と言ってくれるのを願っていた。

「おう、久しぶり、彼氏できた?」
「・・・うーん、微妙です・・・彼氏になりたいって言ってくる人はいます・・・どうしたんですか?急に」
「あ?別に何もねーよ、久しぶりにヤリたくなったからさー」
「え?・・・そんな事・・・ひどくないですか?」
「あ?いーじゃん、マ○コかせよ、どーせ使ってねーんだろ?」
「ひどい!そいう事じゃないじゃないですか!」
「あーうるせーな、おめーのそのめんどくせーとこがやなんだよ!」
「・・・ひどい・・・」
「まぁいいや、とりあえずしゃぶれ」

先輩は僕の彼女に対してひどい扱いでした・・・彼女も帰ればいいのに、まだこんな男が好きなんでしょうか・・・
それにしても付き合ってるはずなのに、微妙ですって答えはショックでした・・・

そして先輩は勝手に服を脱ぎ始めました。
さっき画像で見て知ってはいたんですが、やっぱりアソコがデカイです。
まだ勃起してないのに僕の勃起時より大きいです・・・
彼女は目をそらしています。

「おら、早くしゃぶれよ、たっててもしょうがねーだろ?逆に俺をたたせろよ、あははは」
「・・・最低です、こんなの・・・今決めました、私さっき言った人と付き合います、もう先輩とは会いません・・・」
「はぁ?何いってんの?付き合うのは知らねーけど、今日は抜いてから帰れよ、いいか?」
「そんなのできません!もう別れたんですから!先輩から別れてもいいっていったんじゃないですか!」
「だってお前が浮気するなってうるせーからさー」
「そんなの当たり前じゃないですか!」
「はぁ?知らねーよ、俺は一夫多妻制賛成派だからさー」
「・・・もういいです、帰ります・・・」
「ざけんなよ、じゃあいいから口で抜いてけよ、おらぁ、早く」
「・・・できません」
「じゃあこれで最後にしてやるよ」
「・・・・・絶対ですよ・・・・・」
「いいから早くしろよ」
「口だけですよ・・・・・」
「わかったつーの」

ジュボッ、ジュブッ、ジュブッ、んっ、んっ、はぁはぁ、んぐっ、はむっ、チュッ、チュパァッ、ジュポッ

ヒロミはまるで風俗嬢のように激しくしゃぶりだしました・・・
けして手は使わずに、口だけでねっとりしゃぶっています。
時々先輩を見ながら裏筋をなめたり、玉を丁寧に口に含んだり・・・
それは先輩にしっかり仕込まれた様子がよくわかりました・・・
するとエリナが先輩にメールしました。
内容は「もっと無理矢理奥まで突っ込んで!」だった。
先輩はフェラされながらメールを確認すると、ヒロミの頭をつかんで無理矢理喉の奥までアソコ突っ込んだ。
ヒロミはビックリして吐きそうな顔をして嫌がっていた。
先輩は笑いながら関係ない感じでグリグリやっているとヒロミの口からヨダレがどんどん出てきてかなり苦しそうにしていた。
エリナは必死で声を我慢しながら楽しそうにグーサインをこっちに見せてきた。
ムカツク女だ・・・

何回かそれを繰り返して、ヒロミがやっと口をはなした。
僕はヒロミが怒って帰ると思っていたら、呼吸を整えると、もう一度何も言わずにしゃぶりはじめた・・・
しかも今度は先輩の顔を見つめながら、さっきよりも愛情がこもった様子でしゃぶっていた・・・
信じられない・・・

ヒロミは言われてもないのに自分から凄いスピードで顔を前後にふりだして、激しくフェラを続くていた。
その様子はまるで先輩にもっと気持ちよくなって欲しいと言わんばかりだった・・・
するとエリナは「もう濡れてんじゃないの?こっちに見せて」とメールを送った。
僕はせめてフェラだけで帰ってほしかったのに、エリナはとことん楽しんでる・・・

そして先輩は
「お前濡れんじゃねーの?」
「んっ、んっ、ううん、そんな事ない、ジュボッ、ジュボッ」
「いいから見せろ」
「ダメ、いやぁ、ダメだって、口だけでしょ」

先輩は無理矢理ヒロミのスカートをまくり、ヒロミをまんぐり返しの状態にしました。
そして不自然でしたけどアソコをクローゼットの方に向けました。
エリナは超笑いをこらえていました・・・
ヒロミのアソコは遠目でもハッキリわかるぐらいビチョビチョの大きなシミを作っていました。

「なんだよ濡れてんじゃねーかよ」
「違います・・・」
「違うじゃねーよ、フェラで感じてんじゃねーよ変態が」
「変態じゃないです!ひどい」
「いいからヤラせろよ、どうせ使ってねーんだから」
「そんな言い方ひどいです!」

すると先輩は無理矢理ヒロミのパンツに指を入れていじりだしました。

「これだろ?お前の事なんか全部わかってんだよ」
「あんっ、ダメ、違う、だめぇ、いやぁあ、あん、あ、やぁ、ダメ、ああ」

先輩は慣れた手つきでヒロミのアソコをいじっていました。
ヒロミは先輩を突き放そうとするような動きを見せているんですが、両足は広げたままで、腰が勝手にグイグイ動いていました。
どうみても口だけの抵抗にしか見えませんでした・・・

「もうイキそうだろ?」
「いやっ、違う、はぁはぁ、イカないもん、あん、あ、あ、ああ、ダメ、イカないもん、やぁ、あん」
「お前こんなヌルヌルマ○コで何いってんの?」
「ちがっ、ああん、だめ、ああ、あん、はぁはぁ、ああ、ダメ、い、ダメ、イク、はぁはぁ、い、イッ、イクゥ、ああ、はぁああ、ダメぇ、ああ、うはぁ、はっ、はっ、はっ、うはぁ」

ヒロミは激しくイッてしまいました・・・
股を広げたままガクガクと震えていました・・・
そして暗くて気がつかなかったんですが、一緒にいた同僚がエリナの手を股間に持っていって、軽く上下にさすってもらっていました。
エリナも興奮してるようで自分から動かしていました。

そして先輩はいつの間にかヒロミのパンツとスカートを脱がすと、アソコに指を入れてグチュグチュと音を出しながらかき混ぜていました。
もう1分もしないうちにヒロミは叫び声を上げて
「ダメぁ、あ、でちゃう、ああん、でちゃ、ああ、イクぅう、ああ、イクう」
と潮をいっぱい出しながらイッてしまいました。
こんなAVみたいな事をやってしまう先輩に対して敗北感がすごかったです・・・

そしていつの間にか隣では、同僚のアソコにエリナがしゃぶりついています・・・
自分がどこにいるのか一瞬わけがわからなくなり、現実なのか映像をみてるのかわからなくなるような感覚に襲われました・・・
驚いたのはエリナです。
エリナは会社でも人気があって、高嶺の花だったのですが、顔もよくない同僚にフェラをしてるのですから・・・
するとエリナが
「もうダメ、たまんない」
とボソッと言ったと思ったら、勝手にクローゼットのドアを開けてしまったのです。

そこにいた誰もが驚きました!
もちろん先輩も同僚もです。
そして一番驚いていたのはヒロミです。
見たこともない引きつった顔で、顔面蒼白で何も声を発する事なく時間が止まってるようでした。

「ヒロミ先輩おっつかれさまでーす」
「あはは、お前ら出てくんなよ!」
「だってヒロミ先輩変態すぎですよー、あらー床ビッチョビチョじゃないでかー、あはは」
「・・・・・はっ、はっ、な、なんで、はぁはぁ、え、はっ、はっ」

ヒロミは呼吸困難になってしまって、言葉が出てきません。
そして僕と目が合うと泣きそうな顔をして目を伏せました。

「お前何チ○ポ出してんだよー」
「あ、すいやせん、エリナちゃんにしゃぶってもらってて」
「え?マジで?いいなー、エリナいいなー、俺も俺もー」
「あはは、いいですよー先輩のおっきしー」

そう言うとエリナはあっさり先輩の前にしゃがんですごい勢いでフェラをはじめた。
「んっ、んっ、ジュプッ、ジュプッ、ふぉきい、んっ、ふごい、ジュポッ、ふぁたい、んっ」
「あーやべーマジやべー、○○もチ○ポ出してんならヒロミ使えよ、いいぞ使って」
「マジっすか?じゃあヒロミちゃん俺のも、ほらっ」

同僚は雑にヒロミの頭をつかんで口にアソコを入れようとしました。
ヒロミは「いやぁ、やだ、そんなのいやぁ」と抵抗していましたが、先輩に「うるせーよさっさとやれや!」と怒鳴られると、泣きそうな顔で無理矢理口に入れられていました。
僕はあまりの展開に全くついていけずに立っているのがやっとでした。

エリナは先輩のモノを激しくしゃぶりまくっていた。
こんな異常な状況に慣れているようにも思えた。
そして同僚はヒロミの口に無理矢理モノをねじ込んで、両手でヒロミの頭をつかんで前後に動かしていた。
ヒロミは泣きながら同僚の体を押しのけるような抵抗を見せているが、それほど強い感じではなかった。

そしてしばらくすると全員服を脱いで真っ裸になっていた。
ヒロミは強引に同僚に脱がされていた。
普通に考えたらエリナの裸が見れたので嬉しいとこだけど、ヒロミに対するショックからどうでもよく感じていた。
うるおぼえだけどエリナの体は足が長くて綺麗な体だった。

エリナの先輩は徐々に69の体勢に変わっていて、エリナが感じまくっていた。
「ダメ、それいい、クリもっと、ねぇクリこすって、それぇえ、それ、下からこすって、ああ、それいい、イク、もうイク、はぁあ、いっ、あっ、あっ、ああ、はぁはぁ」
とかなり大きな声で叫んでいた。
AVにでも出れそうなほど堂々とした感じでびっくりした。

そして同僚とヒロミをみると、横向きの69みたいなかっこうになっていた。
ヒロミは同僚のフェラをして、同僚はヒロミのアソコを指でいじっている。
いつの間にかヒロミは自分から頭をふって激しくフェラをしていた。
言われてもいない玉舐めや、舌をペロペロと動かして先をなめたりしていた。
僕に対する遠慮はないのかとムカつきました・・・

エリナが激しくイッて痙攣してしていると、先輩はヒロミの方に来て同僚に話しかけた。
「違う違う、こいつの場合はこれだよこれ」
「ああん、やぁあ、それ、ダメぇ、ああん」
「あ、マジっすか?全然反応違いますね、中でこうっすか?」
「そうそう、その形」
「ああ、あっ、ダメ、やぁあ、変なこと教えないで、やあ、ああん、ああ」
「あっ、ホントだ、すげー、何か汁がいっぱい出てきた」
「それで簡単にイクからやってみ」
「やぁあ、やだ、イカないもん、やだぁ、ダメぇ、あああ、ああん、やぁあ、ダメ、あっ、あっ、あっ、はぁうっ、うっ、うっ」
「何だよイッてんじゃねーかよ」
「ちがっ、はぁはぁ、違うもん、はぁはぁ」
「いやーイッてますよ、ビクビク締め付けてますもん」
「ちょっとー、エリナにもそれしてよー」
「あはは、わりーわりー、これだろ?」
「ああ、それそれ、いい、いいのぉ、もっと激しくしても大丈夫、いいのぉ、ああ、もっとしてぇ、ああ」
「すげーなおめー、鉄マンだな」
「ああ、やだぁ、またイキそう、ダメ、出ちゃうよ、いい、出ちゃうよ、ああ、イク、イク、ああ、いっ、あ、あっ、あああ」

エリナは大量の潮を出してイッてしまいました。
そのしぶきがヒロミにもかかっていました。
すでにその空間に僕はいないような存在になっていました・・・

すると同僚が
「もう入れちゃっていいっすか?」
「いいよいいよ、ガンガン入れちゃえよ」
「ちょっと、やだぁ、それはダメぇ、ダメだよぉ」
「うるせーなお前黙ってろよー、イキまくってる女がちょーしのんなよー」
「だって、いやぁ、ちょっとまって、ダメだって、やぁ、コンドームもなっ、やぁ」
「うるせーよ、生でいいよ、入れちゃえ入れちゃえ」
「やぁ、まって、やぁあ、ああ、ああん、ダメ、あっ、あっ、あっ、ああ、うあぁあ、やあ、あうっ」

ついに僕の目の前でヒロミは同僚に入れられてしまいました。
先輩にヤラれるならまだしも、ろくに話もしたことのない同僚にあっさり生で入れられてしまいました。
僕は付き合ってるといっても、ヒロミをすごく大事にしていたので、まだキスしかしてません・・・
こんな事ならさっさとヤッてしまえばよかったと思いました・・・

ヒロミは最初は抵抗していましたが、ピストンがはじまるとすぐに同僚の腕をつかんで感じていました。
ヒロミがこんなにスケベな女だとは思いませんでした・・・

「あああ、ダメ、まって、そこダメ、ちょっとまって、やぁあ、ダメ、イっちゃうから、ダメ、やあああ、だぁ、イク、あああ、イク、ああああ」

ヒロミはあっさり同僚にイカされてしまいました・・・
ヒロミは絶対に僕の方を見ないようにしていました。
ひょっとしたら僕がこの場にいるからまだ遠慮してるだけで、本当はもっとエッチしまくりたいのかとも思いました。
ヒロミがわからなくなりました・・・

すると今度はエリナと先輩も
「もう入れちゃってよー先輩」
「マジで?ゴムする?」
「えー、普通生でしょ」
「だよねー」
「あっ、すっごい、やぁ、やっぱおっき、ああ、すっごい、あ、やぁ、何これ、あ、すっごい奥くるぅう、あああ、やだ、ちょっとまって、やだぁ、すぐいっちゃう、イク、もうイクのぉお、あああ、あん、イク、うっ、うはぁ」

エリナは先輩の巨根を入れられてすぐにイッてしまい、また激しく痙攣していました。
すると先輩がやっと僕に気付き
「お前もーなにやってんだよ、さっさと脱いでやっちまえよー、ほらぁ」
とまくしたててきました。
僕はどうでもよくなってズボンを脱ぎました。
でも緊張して全然勃起していません。
しかも二人に比べて遥かに小さいモノです。
僕はさすがにヒロミには近づけなかったので、エリナの方にいきました。
すると先輩が
「エリナ、チ○ポ来たぞ、しゃぶってやれ」
と言うと、エリナが一瞬僕の顔を見てからアソコを見ると
「えー、今無理ー、超感じたいもん」
といって先輩と激しくキスをしてしまい、居場所がなくなりました。
仕方なくヒロミの方に向かいました。

短小包茎の彼氏を持つ女の子を1年半かけて寝取り俺のデカチンでイカせまくった体験談

短小包茎の彼氏を持つ女の子を1年半かけて寝取り俺のデカチンでイカせまくった体験談

先週末、とうとう念願の寝取りを実行できたので書いちゃいます。

優子と出会ったのは、1年半ちょっと前のバーベキュー。
会社の同僚たちとのバーベキューで、人数合わせで社員の女の子が呼んで来た友達。
期待してなかった俺は、優子をひと目見て気に入ってしまった。
26才でほんわかした大人しそうな外見。
顔は全員一致で「堀北真希」似。
最近のというか少し前の幼い堀北真希に似てる。
痩せてもいないし太ってもいない普通体型。
愛嬌もあって明るい性格で、自虐的なギャグも自らしちゃう子。

性格もイイし可愛いから、当然のごとく彼氏がいた。
それを聞いて同僚達が一気に引いたので、中盤から何気なく喋る事が多かった。
正直おれは運が良かったんだと思う。
優子を連れてきた子は、辞めていった元同僚の元カノだったんですよ。
なのでその子も加わって、3人で喋る事ができた。
2人じゃ会話が続かなかったと思う。

ちなみに元同僚の元カノって子は、それはもうビッチ過ぎるほどのヤリマン。
別れた後に聞かされた話だと、どうやら当時セフレが2人いたみたい。
元同僚を含め3人と、毎日のようにセックスしちゃってた子。
しかも別れる間際に携帯を盗み見たら、ハメ撮り画像やムービーがテンコ盛り。
実はその中の1つをこっそり貰ったんですが、それがマジで最悪なムービーだった。
男2人との3Pをしてるムービーでして、ゲラゲラ笑いながらチンコを咥え、アソコにも入れられてるアホ過ぎるムービー。
俺がそこまで知ってるとは気が付いて無いようで、今でも仲良くしてくれてる子なんです。

俺はこのビッチを利用する事にした。
優子はバーベキューをとにかく気に入ってたので、彼氏も連れてきて良いからまた行こうよ!ってビッチも含めて誘っておいた。
すぐに4人で行く事が決まり、初めて彼氏とご対面。
溜息が出るほど「負けた」と痛感した。
俺も身長は低くは無いが、彼氏は185cm越えでソフトマッチョ系。
顔はDragonAshの降谷建志に似てるんだから勝てるわけも無い。
ビッチですらメロメロな態度に変貌してたし。

初めて2人を見た日、彼氏が超束縛男だと知った。
ビッチが言うには、自分のモノを取られるのがイヤ、らしい。
他の男に取られる云々ではなく、自分の所有物を取られるのがイヤなんだとか。
自分の思い通りにさせたくて、まぁ単なるワガママってやつですな。
今まで女に苦労してきてないから、彼が望めば彼女は応えてくれてたんだと思う。

優子は自分の所有物だから、俺と2人で会話してると嫌な顔をする。
自分はビッチと仲良く喋ってても。
焼いてる肉とかの皿を俺に手渡すだけでも嫌な顔するレベル。
彼氏がトイレに行った隙に「束縛大変そうだねぇw」と言ってみた。
優子は「それも愛情表現だから嬉しいよ?」なんて言う。
こりゃダメだと諦めるしかなかった。
でもその後も優子がやりたいというので、2ヵ月に1回ぐらいでバーベキューをやってた。
その全てに彼氏もやってきてたのは言うまでも無い。

何度も顔を合わせてるのに、彼氏は妙に俺を避けてる感じがした。
俺みたいなブサイクとは仲良くしたくないってか?と聞きたくなる。
「彼女が呼ばれてるから来てるだけで、アンタとは仲良くなりたくない」
そういうオーラが出まくりだった。まぁビッチもそんなような事言ってたし。
そんな態度だから余計燃えちゃって、いつか優子を奪ってやる!なんて思った。

初めて彼氏が来なかったバーベキューの日、初めて優子の猥談を聞いた。
キッカケはやっぱりビッチで、その時だけは「ナイッス!ビッチ!」と褒めてやりたかった。
優子は今の彼氏以外では2人としか付き合ってないようで、セックスは彼氏で2人目。
自他共に求めるドMみたいで、ぶっちゃけエッチは大好きなんだとか。
激しさよりもねっとり時間を掛けてやる濃厚なエッチがお好み。
なのに彼氏は短時間で終わる早漏君だと言う。
前戯もチョチョイしかしないし早漏だしで、エッチに関してはダメダメだって笑ってた。

遅漏の俺はここぞとばかりにアピール。
前戯を含めて3?4時間はするとか、入れても普通に1時間以上はヤルとか。
初めて本気で食い付いてきてくれたので、帰るまで猥談にふけってた。
ちなみに車を出してた俺は、1人だけ全く酒を飲んでない。

彼氏は接待で、昼間はゴルフ、夜は飲み、っていう予定。
これはチャンス!と思ったので、戻ってからもうちょっと飲もうと提案した。
俺が飲んでないので可哀想だと思ってくれてたので、全一致で即OK。
車を置いてウチから近い居酒屋で飲む事にした。

店に到着した時点で、俺以外は普通に酔っ払ってる。
だからスタート時点から楽しかった。
終始Y談ばかりになって、優子のガードもユルユル。
いつもは彼氏がいてキッチリとガードされてた胸元から、がっぱりと谷間が丸見え。
思ってた以上に巨乳なんだな?と思いつつ、前屈みになる度に谷間をチラ見した。
しかも酔ってフラフラしてたお陰で、その巨乳に触れる事までできた。
トイレからの帰りに優子とはちあい、細い通路だったから避けながら隣を通過しようとした時、フラついた優子が腕に抱き付いてきたんです。
まるで谷間に腕を挟む様な感じで。
すぐに体が離れていったけど、あの感触は俄然ヤル気を出させてくれた。

あの日、勢いで突っ走りたかったが、そう簡単じゃなかった。
Y談をしてはいるものの、仲の良い友人が集まった楽しい飲みっていう雰囲気で。
酔った勢いでどこかに連れ込むなんて隙は皆無だった。
イジらしい気持ちのまま飲みはお開きに。
でもそれからは、バーベキューの後は飲みに行くのが恒例になった。
お陰で優子とは格段に仲良くなり、ドMでフェラ好きで襲われ願望のある実は隠れドスケベだという事も分かっていった。
もちろん彼氏がいる時はY談はご法度。

全く付け入る隙が無いまま時間だけが過ぎ、一緒に飲めるだけでもイイやって思い始めてた。
だけどやっと、本当にやっとですが、念願の大チャンスが到来しました。
それが先週末です。
ここまでの前置きが長くて申し訳ありません。
それだけ時間を掛けて狙っていたという事で許して下さい。

いつものように日曜日の朝、バーベキューで集まりました。
この日は同僚とその友達を含め、総勢8人でのバーベキューでした。
手短に書きますが、この中にビッチが気に入った男がいたんです。
目の色変えてモーション掛けまくりだったので、全員が悟ってたはずです。
案に「協力しろよ?」というオーラを出してくるので、別にビッチも嫌なヤツじゃないから協力してあげてました。
それはイイんです。
問題は優子と彼氏。

集まった時点から2人は険悪なムード全開でした。
聞いてみると前日彼氏が合コンに行ってたらしい。
「俺が行かなきゃ女が来ないって言うから行っただけ」と自信満々の彼氏。
「じゃーなんで電話に出なかったのよ!」と怒る優子。
「酔っ払ってて寝ちゃってただけだろ」とスカす彼氏。
「21時過ぎからずっと寝てたわけ?」と睨む優子。
要するに彼氏はほぼ浮気してたって話です。

ビッチの事を思って穏便に済ませようと頑張りました。
なのに終わって居酒屋で飲み直してた時、彼氏が最悪な事を口走ったんです。
「うるせーんだよ!お前は俺の言う事だけ聞いてたら良いんだよ!」
浮気疑惑をかけられてる男の言うセリフじゃないですよね。
周りも全員ドン引きでした。
苛立ってたのかいつもよりもハイペースで飲む彼氏は、終盤からグデングデンです。
帰る頃には1人じゃ歩けないほど酔ってて、俺が肩を貸して送る事になりました。

それをチャンスだと思ったのはビッチ。
お気に入りの男を引き連れ、彼氏を送るのに付いて来やがったんです。
「心配だから」とか言いながら、ちゃっかり男の手を握ってるビッチ。
タクシーに分乗して、彼氏を家に送っていきました。
俺・彼氏・優子と、ビッチとお気に入りの2台で。
ワンルームマンションの中に彼氏を運び、ベッドに寝かせてやりました。
優子は律儀にも手紙を書いてテーブルに置き、4人でマンションを出ました。

出た直後にビッチが「飲み直そう!」と提案。
どこで?アンタんちで!はぁ?無理だよ!良いじゃん!1人暮らしだし!
ビッチの変な目配せがあったから、渋々ウチで飲み直す事にした。
妙に楽しそうな優子は「エッチなDVDとかある?w」なんて言ってる始末。
酒を買ってウチに招き、飲み始めると優子と彼氏の話になっていった。
「あんな言い方されてイイの?」キッカケはビッチの一言。

そこから2時間、もう時計は2時半を回ってた。
俺は気付いてたけど、ビッチは見えないように男と指を絡ませてる。
邪魔者は消えてもらおうと思った俺は、煙草を買いに行くと言って男を連れ出した。
女2人を部屋に置いておくのは気が引けたけど、そうするしかなかったから。
コンビニへ歩いている時、ビッチお気に入りの男とぶっちゃけ話をした。
どうやらビッチの事は嫌いじゃないが、彼女にしたいとは思って無いという。
「でも誘えばヤレるよ」と教えると、そうするって事に決まった。

部屋に戻って買い忘れた物があると俺が言い、今度はビッチと男で行ってくれと。
ビッチも分かったようで、喜んで出ていった。
気が付いて無いのは優子だけ。
2人が出ていった直後に「シャワー浴びてもイイ?」と確認。
バーベキュー行ってたしね・・・なんて言い訳し、そそくさとシャワーを浴びた。
出てくると優子はさっきまで話題になってたAVを1人で見てた。
「おいおい・・・オナってねーだろうなぁ?w」
「ちょっ!!そんな事するわけないじゃん!」
「あれ?マジ?焦り過ぎなんですけどw」
「してないってば!wホントやめてよ!w」

顔を赤らめてたので、マジでもしかしたらしてたかもしれない。
でもそれは置いといて、2人が帰ってこないねぇ?とか言いながら飲んでた。
彼氏の話を聞いてやりながら、彼氏の味方になりつつ慰め続けた。
ウルウルした目を見ながら聞いていた時、ちょっとした沈黙が出来た。
数秒間互いに見つめ合うような沈黙。
ここだ!と思った俺は、近寄ってキスをした。
「だめっ」優子は軽く身を引いたが、腰を抱き寄せて再度キス。
「いやっん、だめっ」
優子は口では嫌がりつつも、舌を入れるとちゃんと絡めてくれた。
そこから念願のセクロスがスタート。

キス好きなのに彼氏はほとんどしてくれないとボヤいてた。
それを思い出して、焦らず時間をかけてキスをする事にした。
初めこそ遠慮がちだった舌使いも、中盤からはかなり積極的に動いてた。
舌を入れればしゃぶり付いてくるし、俺の口の中にまで舌を突っ込んでくる。
唇が少し離れたまま舌だけレロレロしたりすると、より積極的になってた。
後ろから手を回して肩をガッチリ抱き、片手は優子の手を握り続けた。
キスに没頭し始める頃には、俺の指に指先を絡めてくれてたのが嬉しかった。

終盤なんてキスしながら「はぁぅん、はぁぅん」言いながらキスしてくる。
完璧に俺へ体を預けちゃって、胸には柔らかいオッパイが押し付けられてた。
興奮し過ぎてたけど、焦って胸を触らずに、キスにだけ集中。
互いの唾液を交換するような濃厚なキスが、かれこれ10分以上は続いた。
やっと唇を離すと、優子の顔はトロンとして物欲しそうな表情になってた。

「俺キス好きだからもっとしてイイ?」
「えっ・・・でも・・・んぐぅっ・・」
返事が途中でしたが、またキスを再開してみた。
そしたら優子も「待ってました」と言わんばかりに舌を絡めてくる。
今度はもう少し手を出してみる事にした。

握ってた手を放し、パンツの上から太ももを撫で撫で。
体がクネクネ動くだけで拒否反応は無し。
太ももの内側を撫でてみると、背中を弓なりにさせたりして良い反応。
一通り太ももで焦らした後、お腹や腰を撫でていき、やっと上半身に到達。
わき腹の方から乳房の外側辺りを指先でツーッツーッと優しく触れた。
ただそれだけなのに、優子は口を半開きにしてハァハァ言ってた。
乳房の形を確かめるように、輪郭だけに優しく触れて撫でていく。
下乳や横乳をフワッと触るようにすると、しゃぶってた舌を離して「はぅっ」とか言う。
実際ここまで時間を掛けて愛撫したのは人生で初めてです。
キス・太もも・お腹や腰・乳房の輪郭だけで、30分以上かけてましたから。

舌を突き出してレロレロしてた時、至近距離で優子と目があった。
切なそうな苦しそうな目がエロく、我慢できずに下乳から持ち上げるように揉み上げた。
少し強めが好きって聞いてたから、遠慮しないでぐわんぐわん揉みまくった。
そしたら完璧にスイッチが入ったのか、俺に抱き付いてきて必死に舌をしゃぶってくる。
そのまま押し倒して床の上で両乳を揉み倒した。
俺の首に手を回して自ら頭を持ち上げてキスをしてくる優子。
太ももを股の間に入れてアソコを圧迫してやった。

スイッチが入った女ってのは本当にエロいですよねぇ。
あんなに可愛くて彼氏もいる子が、俺の太ももにアソコを擦り付けてくるんですもん。
必死に舌をしゃぶりながら、腰をクネらせて擦ってくる。
着てたロングTシャツを捲り上げて、ブラの中に手を入れて乳首をダイレクトに摘まんだ。
その瞬間、体がビビビビッと高速で痙攣。
ちょい強めに摘まんでコネクリ回すと、またしても高速で痙攣してた。
この時は絶対彼氏の事なんて頭に無かったと思う。
そう思ったら嬉しくて愛撫にも力が入るってなもんですw

乳首をコネクリ回し、アソコを圧迫し出して少しした頃でした。
「やったぜぇーっっ!!」と心の中で叫びたくなる動きがあった。
優子自らが勝手に俺の股間を触り始めたんです。
少し遠慮がちだったけど、モッコリしたパンツの上から優しく撫でてくれました。
焦ってチンコを出して触らせるのは早いと判断し、そのまま放置して俺は俺の愛撫に没頭。
ギンギンに勃起してたから、恐らく撫でただけで形が分かったと思う。
何も言わないでいると、今度はたどたどしく握ってきた。
ギュッギュッと何度か優しく握られ、その後は指先で裏スジをツーーッツーーッとされた。
こいつエロ過ぎるじゃねーか!とゾックゾクした。

優子はタイトなパンツを穿いてたので、どう脱がそうか考えながら愛撫してた。
ベルトはしてないからまずはTOPボタンを外してみる。
するとチンコを触ってた手が俺の腕を掴んできた。
「これ以上はダメ」と言わんばかりに。
だからボタンは外したけど、そのままお腹を撫でる事にした。
しばらくそうしてたら掴んだ手が離れ、またチンコを触り出す。
相変わらずキスは続いてたので、頭の中は大混乱してましたw
キス・胸・下半身の攻防・・・あ、それから触られてたチンコの感触も。

何度もチャレンジするしかなかった。
背中や腰を撫でながら、今度はジッパーを降ろしにかかった。
途中で腕を掴まれたが無事に降ろす事に成功。
でもまた「分かりましたよ」と言わんばかりに、腰や背中を撫で続ける。
警戒しているようで、少し手を動かすと腕を掴もうとするからちょっとウケた。
それでもちゃんとチンコをニギニギしてくれる本当にエロい子です。
意表を付くしかないと思ったので、少し激しくキスをしてみました。
俺にあわせて激しく舌を絡めてくれる。
キスに集中したなと思った瞬間、お腹から一気に手を突っ込んでいきました。

優子の手は少し遅れて俺の腕を掴んだが、時すでに遅しです。
本当はパンツの上から触ろうと考えてたけど、偶然にも手はパンツの中へ突入。
モジャった陰毛を超えた直後の絶壁の下には、驚くほど濡れた陰部がありました。
そこに指先が到達した頃に腕を掴まれたわけで、優子は「やぁぁっっ」と腰を引いた。
でもパンツの中ですから、そう簡単には抜けません。
むしろ抜けまいと指を引っ掛けるようにしたせいで、膣入口に指先が少し入った。
こんなにも濡らしてる女に出会ったのは初めてです。

オマンコをダイレクトに触っちゃってからは、もう諦めたんじゃないかと思う。
クリトリスをヌルヌルした液まみれの指先で撫で回す。
舌を必死にしゃぶったり口から放したりしながら、感じてるのを必死に隠そうとする。
少し強めにクリを擦ると、そんなあがきは無駄に終わりました。
「もうだめっ、あぁぁんっ!もうだめっっ!」
腰がウリンウリンと円を描くように動いた直後、それだけの愛撫で優子は昇天した。
頭を仰け反らせ、体を震わせながら、強く足を閉じてビクンビクンしてた。

もっと焦らそうと思ってたのに、こんなに簡単にイクとは予想外です。
まだ腕も疲れてないからそのまま継続しました。
俺の腕を掴んで「もうだめ」を連呼されたが、すぐにまた喘ぎ出してた。
そんで初めて俺に向かって「イイッ・・」と言ってくれたんです。
その直後にハッとしたのか、すぐに黙っちゃいましたけどね。

クリトリスを中心に撫で回しながら、時々アナル方向へと指先を滑らせる。
膣入口に指先が到達すると、さも入れて欲しそうに腰が前に少し突き出るのがエロい。
それでも指入れず、またクリに戻って愛撫再開。
初めにやろうと思ってた焦らしを開始すると、優子の反応は恐ろしいほど変わった。
俺の目を見て何か懇願するような表情になり、舌を出すと「あぁぁんっ」と言って咥える。
股間を太ももに押し付けると、「ゴメン!忘れてた!」とばかりに触り始める。

清楚だと思っていた妻はデパートの同僚たちとヤリまくるビッチだった

清楚だと思っていた妻はデパートの同僚たちとヤリまくるビッチだった
結婚して半年、私は毎日が楽しくて仕方がなかった。
妻と知り合ったのは、いわゆる合コンという奴だ。私がいた支店の取引先に、業界でも比較的老舗のデパートがあり、そこの経理部の男に誘われたのだ。
「俺らの業界はだめっすよお。うちの店の女のこなんて、俺らのことなんて無視っすよ、無視。将来性ないから。
Tさんがコンパきてくれたらサイコ―にモテるとおもいますよ」
彼は少し卑屈な笑い方をしながら言った。

「N銀行っつったら、最大手っすもんね。それもTさんはバリバリ出世コースだし」
最近融資をしぶるようになった私の会社に気を使ってか、彼は必要以上にへりくだっている。
大学卒業の時彼女と分かれて以来、ほぼ10年きちんとした彼女を持っていない私は、そろそろ結婚を考えなければいけない年になっていた。
妻帯者でなければ、海外赴任もままならず、なにより女性にもてないダメな男と言われるのはプライドが許さなかった。

「じゃ、自己ショーカイっす。こちらがN銀行H支店、33にして副支店長のエリート、Tさん!。」
流行のエスニック風居酒屋に集まったのは、私とその男、そして2人の女性だった。
ひとりはどうも幹事の男とかなり親密らしく、やたら体を触りあっていた。
もう一人の、栗色のショートの髪をした、顔の小さい女性が妻だった。
「かなちゃんはあ、コンパとか嫌いだからあ、慣れてないんですよお、Tさんどんどん話してあげてくださいねえ」
妻の友達らしい、派手な顔をした女が、早くも酔っているのかそんなふうに私をけしかける。その横で妻は恥ずかしそうに笑っていた。
「Sさんは、エレガなんすよ、エレガ!でもってこんなに可愛いから社内でも社外でもファンが多いのに、真面目なんすよねこのこ」
男はそう言って、照れる妻に、Tさんは大丈夫、ちょ―真面目だから、と言った。
私は彼女を一目で気に入ってしまった。派手に遊んでる、といったデパート業界への偏見も、話していくうちになくなっていった。
その後、数回デートを重ね、知り合って四ヶ月、私の隣の市への支店長としての転勤とほぼ同時に結婚式をあげた。
すぐにでも家に入って欲しかったのだが、後任が決まる春まで働かないとお店に迷惑がかかるといって、しばらく妻は働く事に決めていた。
そういうきちんとしたところも、私が彼女を妻に決めた理由のひとつでもあった。

ある日、私は前にいた支店に用事があり、妻の働くデパートの近くまで出かけた。
稟議に時間がかかり、その日はその町で夕食を一人で食べるはめになった。
妻は父親が入院することになり、一日だけ実家に帰っていたのだ。
和風のこぎれいな居酒屋で一人酒を飲んでいると、隣の個室が騒がしくなってきた。
体の大きな男達が五,六人で騒いでいる。すると私の耳に突然、妻の旧姓が聞こえてきた。

「ショックですよおー。本社研修から帰ってきたら、Yさん結婚してるんすもん。それもなんかどっかの銀行のやつですってえ?」
妻の会社の人達なのか?私はついつい聞き耳を立てていた。
「お前が全日本に選ばれるから悪いんだろ?おかげでこっちは一部守るのに大変だったんだぞ」
間違いなく妻の会社の連中だ。彼女の勤めるデパートのラグビー部は全国的にもトップレベルのチームで、有名大学から何人も選手がはいっている。
「ショック大だよなあ、、。俺すっげえファンだったのになあ、、。エレガであんだけ清楚な人もめずらしーのになあ、、。」
私が優越感に浸りかけた時、彼らが大声で笑い出した。
「Yが清楚?うはははは、、。お前ホントまだうちの店わかってないなあ。」
どういうことっすか?彼が聞いた。私も胸の鼓動が激しくなってきた。
どーもこーもないって、同期のこいつに聞いて見たら?障子ごしに言葉が私の耳につきささっていく。
「ここにいるやつら、みんな兄弟だぜ?お前以外。あいつ、、うちの部のフィジカルマネージャーだもんな」
兄弟?みんな?私の疑問を仲間はずれの男が聞いてくれた。
「マジ?マジすか?倉田、、お前も?いつからだよ?結婚する前?」
私は手が震えてくるのを押さえられなかった。そんな、、ばかな、、。

「まえっつーか、いまもっつーか、、。俺、最近練習前に屋上でするのがくせになってるけど、、」
あ、お前も?あいつめちゃくちゃフェラうまいだろ?やっぱ制服立ちバックは男の夢だよなあ、、。
信じられない会話が障子の向こうで繰り広げられる。話しはどんどんもりあがり、男の一人が妻の携帯に電話をかけ始めた。
仲間はずれの男が妻と喋っていて、あさって飲みに行く約束をとりつけていた。
私は、なにかのまちがえだ、同じ名字の同僚に決まってる。
あの、清楚な妻が…と必死で自分を納得させていた。障子の向こうから声が聞こえる。
「ま、うちのあの制服を着たYが、屋上で俺のをしゃぶってくれると思うと、俺もまだまだ現役続けなきゃって思うよなあ」
「ど、、ど、、どこうか?屋上のどこっすか?」
「お前もしてもらえるって。あの従業員用のCエレベーターをあがって、階段のぼった乾物倉庫あるだろ?あっこがナーイススポット。鍵もかかるし、ま、ほとんどつかってねーし。」
「俺、あそこでYさん後ろからしながら、ダンナさんの話聞くのすきなんすよ。」
「お前ヘンタイだって。そーいえば去年までいたクインシーが、すっかり制服マニアになって帰っていったのは笑うよなあ」
「俺はホテル使うけどな。制服よりアイツのボディ、、さいこーだって」
私は、彼らの話しが、別の女にかわってもその店を出ることが出来なかった。
二日後、家を出る妻は、今日は送別会でちょっとだけおそくなる、といって家を出ていった。
私が帰宅するころには帰っていたし、なにも変わった様子は見えなかった。私が聞いた話しはなんだったんだ…。

私はその翌日、入社以来始めて有給を取り、妻の勤めるデパートへ向かった。
従業員通路の警備員は、私の事を覚えていた。
店長やブロック長と一緒に入る事の多かった私を、彼はVIPだと思っていたらしく、すんあり中へと入れてくれた。
こんなことしてなにになる、、。私はつぶやきながらCエレベーターを探し、最上階まで行き、階段を上り右に曲がり、乾物倉庫へたどり着いた。
ドアは開いていた。私は中に入り積み上げられたダンボールに身を隠した。

こんなことして、、俺はどうしたっていうんだ、だいたい妻が浮気してたとしても、ここって決まってるわけでもないし、、
大体あの話が本当だって証拠もないし、いや、あれは連中の願望、いや妄想だ、私はそんなことを考えながらうずくまっていると、昨夜一晩中悩んだせいか眠くなってきた。
…、ガチャ…ドアが開く音で目を覚ました。自分がどこにいるのか、思い出すまでに少し時間がかかった。
俺は、、ここで、、ぼーっとしている私の耳に、聞き慣れた声が聞こえてきた。

「もー、、。誰に聞いたの?この場所の事、、。」
妻の声だった。
妻が、妻が大柄な男と2人倉庫に入ってきた。
「いや、、別に、、。男の夢っていうんですかねえ」
あの居酒屋で、ショックだよなーといっていた声だった。
「あと四十分しかないよ、昼休み。山口君のとこのチーフって金さんでしょ?あの人きびしーよお?」
制服を着た妻を見るのは、実はそれが始めてだった。エレガが好き、とか制服はいい、とか私はとても言えなかった。
知的な会話をこころがけてきたのだ。しかし、モスグリーンのジャケットにピンクのスカーフ、そして黒のタイトミニの妻は、家にいる時の何十倍もいい女だった。
「大丈夫です。あの人俺がオールジャパンってことすっげえ自慢してるらしいですし、業者に。なんか妙に気に入ってくれてて」

「山口君、おじさんうけもいいんだねえ。でも、、昨日したばっかりなのに、、猿ってるよお」
妻は笑いながら彼の足元にしゃがみこむ。それが当然のことのように。
「あんなん、メシ食って、そのあとたった一時間だけじゃないすか。ダンナさん帰る前に家にいなきゃって、かなこさん早番だっていっても、帰るの8時は、、短すぎますって!」
妻はゆっくり彼のベルトをはずし、ズボンをおろしながら話す。
「しょうがないでしょ?今年の新人は生意気だなあ、、。
悪いと思ったから、ホラ、今日は君の夢ってのをかなえてあげてるじゃない?」
トランクスだけになった彼の股間を、妻は細い手でなでまわしながら話す。
「ああ、、。マジすか、、。かなこさんって、なんでそんなエッチなんすか、、。」
「うーーんとね、なんでだろーねえ。でも、家庭とエッチはわけてるよん。ちゃーんと」
妻の手はトランクスを降ろし、とびでてきたものを軽く握る。
若いラガーのそのものは、昔のコーラのビンにそっくりだった。
妻はおの剛棒を2,3回しごくと、ためらうことなく舌を先に這わせ始めた。
私の3メートル先で、私の妻が他の男のものをしゃぶっている。私の、結婚4ヶ月の妻が。
あうう…。若い男は体を震わせている。
モスグリーンのジャケットに、小柄ながらアクセントのある体をつつんだ妻は、白い手袋をしたまま20センチ以上はある剛棒をしごきながら、舌を頭から括れ、そして根元へと丁寧にはわせている。私に気がつかず、目の前で。

「ここも全日本入りできそう」
妻は若い男を潤んだ目で見上げながら、先から根元、根元から先へと何回もその柔らかい舌を往復させる。
私は、まだ彼女にその行為を頼む勇気がなかった、、。なんて気持ちよさそうなんだ…。
「あふ、、。ああ、、ホント、、夢かないましたって感じですよお…。制服だもんなあ、、あ、、あ、ダンナさんにはいてあげるんですか?」
妻は棒の中ほどまで咥えながら、たしなめるように頭の動きを早め始めた。
「あ、、やべ、、だめ…」
男は妻の頭をつかむと、軽く下半身を震わせていた。口に、、私の妻の口に出している。
妻は少し顔をしかめると、ゆっくり搾り出すように棒をしごき、何回か喉を振るわせた。飲みこんだのだ。
「さいこーですよ、、。でも、、まだ20分ある」
若い男は妻を強引に立たせると、硬くそびえたったままの剛棒を握って、彼女の両手を壁につかせ、パンストを丁寧に、しかしすばやくおろした。
「うわ、、いろっぽすぎますって…。」
彼は妻の腰をつかむと、そのままゆっくり腰を突き出して行った。妻はくぐもった声を出しながら、彼を受け入れていた。
「うわ、、ん、、俺制服きたエレガとやってるよ、、それも、、人妻…しんじられねえ、、。」
彼は憑かれた様に腰を激しく動かしている。妻はときおり、喉の奥からくぐもった声をだしながら、快感に耐えているように顔を臥せている。
「ああ…山口君、、すごい…、。」
妻の黒いヒールは脱げそうになっている。若い男はどんどんスピードをあげて腰をたくましく動かしていた。
「ピ…ピル飲んでるんですよね、、いいですよね」
妻がうなずく。若い男は、妻の括れた腰の、細いベルトをつかみながら、低くうめくと下半身を細かく振るわせた。
中にそそぎこんでいる。私の妻の中に。彼らが倉庫からいなくなってから3時間の間、私はめそめそ泣いていた。
妻が仕事をやめるまでの2ヶ月の間、私はそのあと一回だけそのデパートへと向かい、倉庫に隠れていた。
その日も妻は来た。私に彼女を紹介してくれた男と一緒に。

彼は、あいつまじめだろ?絶対出世するし…。
広い家に住んで、買い物いほうだいだぜ?感謝しろよな、、おい、、と乱暴に妻の胸を制服の上から揉みひしぎながら、柔らかい舌の動きを楽しんでいた。
彼はラグビー部ではなかったが、、異様に大きなものを妻の口に出し入れしていた。
「あいつでも、、セックスへたそうだもんなあ、、。
お前もあいかわらずビー部の連中くいまくってるんだろ?ええ?おい?」
男は妻の顔をつかんで、激しく上下させた。妻はまったくいいなりだ。
男は妻をたたせると、壁に押し付け、胸をまさぐり、制服のタイトスカートをなでまわすと、パンストをおろし、妻の片足をもちあげ、前から挿入した。
「うちの制服は、、ん、、しめるなあ、、。マニアの中で一番人気なんだぜ?、、色っぽいモンなあ、、このスカーフも…」
男はやせぎすの体に似合わない動物的なはげしさで腰を送りこむ。
妻は男にしがみつきながら、微かに声を上げ、黒のヒールをぶらぶらさせながら、男のだしたものを中で受けていた。
今私の横で寝ている妻は、もう仕事を止め、専業主婦をしている。こころなしか少しふとってきているような気がする。
浮気もまったくしている気配がない。妻は残りの四ヶ月で充分その性欲を発散させたのだろうか。
私はあの時見た妻の姿、制服を着てひざまつき、男のものを咥えている姿、黒のタイトミニを捲り上げられ、後ろから責められている姿をどうしても忘れる事ができなかった。


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