萌え体験談

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同僚

俺の妻が他人の女になった

1.42歳の妻

結婚して15年

妻は二人の子供を産んで、今でも看護師の仕事をしている。

妻は28歳まで処女でした。

俺が初めての男です。

真面目過ぎる思考の為、交際してもセックスまで行かずに別れてしまう
そんな女です。

仕事や勉強に夢中です。

そんな妻を無理やり抱いたのがきっかけで結婚しました。

フェラなんて絶対しません。

感じるしイクので不感症ではないのだけど、基本はマグロです。

変わった事はしません。

二人目の子供ができてから、段々と回数が減り

年に3回くらいになりました。

会社の同僚とそんな話をしていて、同僚いわく

「落とせない女はいない!そんな真面目な女程、簡単に堕ちるものさ」

と自信あり

俺は、そんな言葉すら鼻で笑ってしまう程に妻の固さを知っている。

「うちのは、真面目のお手本だから旦那以外なんて絶対ないな。浮気なんかするわけないしね」

そんな俺の言葉に同僚は

「じゃあさ 今度、誘惑してもいいか?」

俺は笑ってしまった

誘惑なんかノルわけない

「そんなに自信あるなら安心だろ?俺のテクが通用するかどうか試してみたいんだけどなぁ」

はっきり言って、やるだけ無駄

そう確信していた

「それとも落とされたらって考えたら心配でダメか?」

同僚は挑発する様に言う

「お茶とか食事に誘う程度のナンパでいいからさぁ」

ナンパなんか相手にするわけないので、そのくらいならいいかと思った

そして計画をたてた

まぁ ベタな内容だけど

俺と待ち合わせをして、急な仕事で行けなくなった所をナンパする

そんなやつだった

もちろん 俺は遠くから見ている

そんな事するだけ無駄なのに・・・ 

2.決行

手筈どおりに決行

駅前で待ち合わせして、急用だと連絡した。

そして同僚の登場

妻に声をかける同僚

会話の内容はわからないけど、妻は迷惑そうな顔をしていた

やっぱり無駄なんだよ と思っていた

10分後、妻は同僚と歩き出しファレスに入って行った・・・

目を疑った

そんなバカな・・・

どんな手を使ったんだ?

まったく予想できない展開だった

同僚にメールした

返信されたメールには
「このまま口説いてもいいか? 自信あるなら大丈夫だろ?」

とあった

まぁ 食事程度が限界だと確信しているから、口説けるもんなら口説いてみなよ と返信した

2時間後 ファミレスから出てきて 駅で別れた

俺は同僚のもとへ行った

「口説けなかっただろ! 最初から無理だって言ったじゃないか」

と 笑いながら言うと

「今度 ドライブに行こうと誘ったんだけど、いきなりじゃ不安だろうからメールのやりとりしようかって言ったら、それならとアド交換したぜ!」

と 誇らしげに言う

妻がそんな軽いわけないと信じないでいると 妻のメアドを見せてきた

俺はビックリした

そして聞いた

「どうやってそこまで出来たんだ?」

同僚は 「だから 真面目すぎるから簡単なんだってば」

内容は秘密だと言う

「もしドライブに来てくれたら、最後までしてもいいか?」

俺は 妻が本当はどんな女なのか知りたいと思った

俺の知ってる妻であるに決まっている

だけど 妻も女だった ってことがあるかもしれない

「俺は信じてるから大丈夫! もし落とせるなら最後までやってもしょうがない・・・ 俺の負けだと言う事だから」

「じゃ 公認の不倫ど言う事で決定だな! 落ちたら俺の女扱いだぞ?」

なんとも簡単に許可してしまった

「そのかわり 淫乱女に変えてやるから お前も楽しめるぞ!」

淫乱な妻を想像できない

3.同僚の焦り

メールのやりとりだけで、なんとしても口説こうとする同僚

しかし妻はかなり警戒してるのか、なかなかノッて来ないと聞いた

俺はそんなの当たり前だと言った

ドライブに誘えれば貰った様な物だと言う同僚

だけどキッパリと否定されてしまうらしい

さすが妻だと思った。

そんな簡単に落とされてたまるかと。

2週間くらいのメールのやりとりで、なかなか進展しない状況に焦りだした同僚は、二人だけの空間にならない様に歩きとか電車とかで夜じゃなくて
昼食ならどうか?とメールした所

一度食事してるので、それならOKだと約束したと言ってきた

俺からしてみれば、例え昼間の食事だろうと

内緒で男と食事なんて、浮気と変わらないと思う。

妻から何か言ってくるのか・・・

しかし、なんの話もなく

「昨日、奥さんと食事したぞ!」 と・・・

結局、食事だけだったみたいだけどファミレスに3時間もいたらしい

で、気になる同僚の口説きは

「いや? ほんとにカタイね・・・だけどさぁ
来週なんだけど、映画に行く約束したんだよ!」

俺はビックリした

まさか そんな・・・

4.映画

映画の話も妻からは聞くことなく、当日になった

俺は仕事で、同僚は休んだ。

映画の為だからだ。

その日、俺が帰宅したのは夜の8時くらいだった

妻は食事の用意をしていた

俺は安心したが、妻にさりげなく聞いた

「今日は、何してたの?」

妻は、「えっ どうしたの急に?」

少し焦っている様子

「いや ちょっと用があって家に電話したらでなかったからさぁ」

妻は 「買い物にでたけど・・・携帯に電話してくれればよかったのに」

明らかに動揺してる感じ

「外だったら意味なかったからさぁ・・・まぁ済んだ用事だから」

次の日、同僚に話を聞いた

午前9時に待ち合わせして、映画を見てから食事をして、散歩して別れたらしい

妻の服装はスカートではなくてジーパンだったと。

妻はほとんどスカートを着ない

映画を観ながら手を握ったら、しばらくそのまま動かなかったけど

うまくかわされてしまったと。

食事した後、海の見える公園を散歩しながら話をして

夕方6時に別れた。

で、口説きはどうだったかと言うと

段々となんでも話してくれる様になって、次はカラオケに行く約束ができたと・・・

カラオケって個室じゃないか!?

同僚は 「カラオケでは 何もしないよ! 次のドライブがかかってるからねぇ?」

なるほど 個室でも何もしないのをアピールってわけか・・・

5.カラオケ

カラオケも昼間を選んで行った

同僚は、紳士的に振舞ったと言う。

そして 「最近は、メールをやりとりした後に声が聞きたいと言うと、電話で話そうかと奥さんから言ってくるんだよ」

妻がそんな事を言うなんてとても信じられなかった

カラオケでは、密室で人目がないからなのか

妻も楽しそうに話をするし沢山笑ってくれたと。

で、ドライブに誘ったら

「箱根に行きたいなぁ」と妻が言ったと・・・

なんだか不安になってきた

でも同僚は言った

「今回のドライブは、早く帰れる様に近場の海岸線とかにするし、何もしないよ」

理由は、安心させる為だと。もし妻が浮気心があるなら、それが物足りないって感じるから、それも狙ってると。

6.ドライブ

ドライブは夜に約束をしたみたいだ

妻が俺に嘘の勤務の報告をした

看護師をしているから夜勤とかは普通にある

それを利用して、急な勤務の交代で準夜勤になったと言うが

実際は、日勤で終わってからドライブに行く計画

夕方から深夜2時くらいまでの時間の自由ができたことになる

まさか妻は・・・

そんな事を考えてしまう

そして、妻が帰宅したのはいつもの準夜勤の時間くらいの

夜中の1時30分くらい

俺は同僚に聞くのが怖かった

同僚は、夕方6時に迎えに行って妻が出てきたのは8時頃

急な入院が入ってしまったかららしい

それからレストランで食事をして、夜の海岸線をドライブ

2時間程、色々話ながら走って葉山の海岸を散歩

手を繋いだら、嫌がらずに照れていたらしい

歩きながら同僚は仕上げの口説きをしたんだと言う

「次の箱根ドライブは、朝から夜まで時間が欲しい

で、その日は特別な日にしたいから

もしOKならスカートで来てくれ

意味わかるかな?」

妻はうつむきながら

「一応子供じゃないし人妻だから・・・なんとなくわかります」

「スカートじゃなかったら、いつも通りに普通に楽しく遊ぼうよ!
気にしないからさぁ 一緒にいれるだけでいいから。
顔みて話して食事して・・・こうして手を繋げたらそれでいいから。」

俺はそれを聞いた時に思った

妻は同僚が好きになってる

落ちる・・・って

7.決意のドライブ

その日の妻の勤務は、日勤で夕方から会議

もちろん嘘。

俺は仕事を休んだ。

もちろん出勤したふりをした。

待ち合わせ場所へ向かう妻は、白いワンピースで最近では見た事ないお洒落をしていた・・・

妻の覚悟を知ってしまった・・・

スーパーの駐車場で同僚の車に乗った時に

これで妻は俺以外の男を知ってしまうんだと思ってしまった

家に帰り、同僚からの連絡を待った

昼頃に同僚から電話があった

「今、箱根なんだけどさぁ 奥さんスカートだったよ・・・

俺、こんな素敵な女性を黙って帰す事できない

俺の勝ちだよな?」

俺は悔しい気持ちとショックでちゃんと聞けない状態

でもこんな事を言った記憶がある

「妻・・・お前に惚れてるよ

俺の負けだよ・・・」

同僚は言った

「約束だから怒るなよ? 今からホテル行くから

家に帰った奥さんは、もう俺の女だから。

忘れられない程の経験をさせてから帰すから。

じゃ いただくな!」

そう言って電話を切った

物凄い嫉妬と悔しさと絶望感でいっぱいになった

妻が帰ってきたのは夜の11時

途中で着替えたのか いつもの出勤の服装だった

凄く疲れたからと即シャワーを浴びて寝た

目を合わせようとしなかった

俺は妻に声をかける事ができなかった・・・

8.昨日までとは違う妻

朝、妻は普通に起きて食事の準備をしていた

俺はなんて声をかけていいかわからなかった・・・

「あ・・・おはよう。」

妻が朝の挨拶をする  が、いつもと違うと感じてしまう。

何かぎこちない そんな感じ

「昨日は仕事 お疲れ様。遅くまで大変だなぁ? 無理するなよ」

と、精一杯の言葉をかけてみた

「うん。ありがとう・・・ これからは、遅くなる日とか多くなるかも」

この言葉をなんとなく聞いていたから深くは考えてなかった

これは、浮気の伏線だったことに気づく事になる

職場で同僚に会った

「昼休みに話そう」

そう声をかけてきた

俺は昼までずっと ドキドキしていた

なんて言われるのか

どんな事を聞かされるのか

何をしたのか

聞くのが怖い

手足が震える・・・

9.同僚からの報告

昼休み

同僚とパンを食べながら車で話をする

「昨日の事を全部話してもいいのか? 覚悟できてるか?」

気を使ってくれてるのか

多分 俺の顔色が悪いのを見ての事だと思う

基本的にイイ奴だから。

「正直、聞くのが怖いんだけど・・・知らない方が嫌なんだよ

質問するから、それに答えて貰ってもいいか?」

同僚はわかったと頷いた

昨日は妻と寝たのか?

「うん。」

妻は嫌がらなかったか?

「覚悟を決めて来たからね。」

避妊したのか?

「ホテルに2個あったから2回は避妊したけど・・・その後は全部生でしたよ
ごめんな」

中出しか?

「うん。奥さんが許可してくれたから」

その後は生って・・・何回したんだ?

「う?ん・・・電話の後すぐにホテルに行ったから、8時間ほとんど休まずに抱いてたから回数は覚えてない。何回もやったよ」

俺は声も手足も震えていた

怒りとかじゃなくて、俺の知ってる妻がまさか浮気をするなんて

淡白な妻が8時間もやり続けるなんて

生中出しさせるなんて・・・

質問する事もできなくなりそうだ

最初から嘘無しで全部細かく詳しく話して欲しい

「わかった。話すぞ・・・」

「スカートで来てくれた奥さんを見て、正直嬉しかったよ。

白いワンピースで清楚な感じだった。

車に乗って 覚悟は決めてきたんだね?って聞くと黙って頷いてくれた。

箱根に着いて昼食してからお前に電話して、奥さんに今からホテルに行ってもいい?って聞いたら、任せると言われ

即直行したんだ。 土壇場でやっぱりやめるって言われたくなかったしね

ホテルに入って部屋までのエレベーターでキスしたんだ

奥さん凄く緊張してて、震えていたよ

部屋に入ってまたキスをした。舌を激しく絡め合った

首筋にキスをしながら胸を揉んだ

スカートの中に手を入れて、お尻を撫でながら段々とアソコに近づいて

触った時には既にグッショリだったよ

奥さんは恥ずかしいって顔を両手で隠したからスカートを捲くり上げて

両足を広げたんだ。

そしたらピンクの下着のアソコの部分が大きく濡れシミができていて
形がわかる程だった。

俺は奥さんに自分で両足を広げる様に言い、下着の上から吸い付いた

奥さんは悲鳴を上げながら体をビクつかせてすぐに足を閉じてシャワーを浴びたいと言った

俺は無理やり足を開かせて下着の脇から直に吸い付いたんだ

奥さんは声を出すのを我慢しながら体を震わせていたけど

どんどんと愛液が溢れてきて感じていたよ

服を脱がせて全身を愛撫して、とりあえず1回やっておけば後が楽だと思ってすぐに挿入したんだ

少し抵抗したけど、凄く濡れていたからすんなり入ったよ

凄く締めつけて最高のマンコだった

俺は無我夢中で腰を振り続けた

奥さんも声を出し始めて、痙攣しながらイッたよ

俺もすぐにイッた

体位を変えて コンドームも付け替えて2回目をやったときには

奥さんも自分から腰を動かしてきた

少し休憩のつもりで抱き合いながら話をしたんだ

旦那さん以外としちゃったね どんな気持ち?って聞いた

裏切った事は申し訳ないけど、抱いて貰いたいって思う程にあなたに惚れてしまったみたいで、後悔はしてないって言ってたよ

俺はそれを聞いたらしたくなっちゃって

また入れたいんだけどって聞いたら そのままでいいからもっと沢山抱いてって言われて

それからは お互いが求め合う様に何回もしたんだ

洗面台で立ちバックしたり ソファーでしたり 風呂場でもしたし

たぶん入れてない時間の方が少ないくらいだった

射精しなくなっても勃起してた それ程お前の奥さんが魅力的で体の相性も良くって

でもフェラはしてくれなかったなぁ 苦手だからって。

とにかく入れっぱなしで抱き合い続けたよ

で・・・今夜も会う約束をしたんだ

約束通り 俺の女だから遠慮しないぞ?

これで全部だよ」

俺はパニックに近い状態だった

なぜならはちきれそうな程 勃起していた

我慢汁が溢れていた

「約束だから・・・妻に任せるけど、俺の妻なんだからな」

全く威厳のないアホな言葉を言ってる自分がいた

「もちろん夫婦を尊重するよ。でも堂々と抱かせて貰う。」

何も言い返せない

「わかったよ・・・だけど抱いたときは、全部聞かせてくれよ。
それだけは約束してくれ!

会う事を隠したりってのは無しだぞ」

「お前を嫉妬させてやる為に 細かく詳しく報告してあげるぜ」

これで公認の浮気?不倫?愛人契約? そんな感じになってしまった。

10.夜

昼間 同僚が言ってた通り、普段は夜8時頃に帰宅する妻が11時過ぎに帰ってきた。

「急な入院が続いて、結局こんな時間になっちゃったよぉ?」

と、言いながら風呂へ直行した。

俺は同僚に電話した。

「遅くなってごめんな! あんまり間をあけるとなかなかやらせてもらえなくなると思ってさぁ? 職場からホテルに直行したんだよ
まだ余韻が残っててくれたみたいで、躊躇無く受け入れてくれたぞ!
今日は2回しかやってないけど、このペースでちょこちょこやっていけば
完全に俺の自由になるぜ!」

こんな同僚の言葉をドキドキしながら聞いている俺は、

「次はいつ会うの?」 と、つまらない質問をしていた

「明日は休みって事だから、明後日の夜に職場へ迎えに行く予定。
先に言っておいたけど、即ホテル行く予定なんだ。」

ちょうど妻が風呂から上がったので、電話を終了させて

「今日、久しぶりにやりたいんだけど」

と、言ってみた

「ごめん・・・ 疲れててそんな気分じゃないんだ」

あっさりと断られた。

寝ると言い寝室でメールをしている

もちろん同僚とのメールだ

次の日 同僚にメールの内容を聞いたら

同僚の好きな服装や下着を着て欲しいとお願いしたら

なんとか揃えてみるとの返事だったらしい

11.あの日から

3週間が過ぎた

妻の休みの日と深夜勤の日以外の14日間は、同僚とやっていた

そんな妻に少し変化が見られた

・よく笑う様になった

・微香水を使う様になった

・帰宅時間が遅くなった

・忙しいと言いながらも肌の艶がよくなった?

・服装がズボン系からスカート系になってきた

・派手な下着を隠している

・髪型も変わった

見た目的に、俺でもやりたくなる感じになったと思う

「最近スカート着る様になったんだね? まさか男でもできたか?」

と、ふざけたフリして聞いてみた

「男なんかいるわけないじゃん 暑いからスカートが涼しいし
なんか着だしたら、若く見えるって後輩に言われてさぁ?」

まったく動揺する事なく答えた

その日の夜 

なんとかお願いして、やらせてもらえた

・感度が凄くよくなってる

・喘ぎ声がよく出る

・すぐに洪水状態になる

・何回も潮を噴いた

・アソコの襞が前より肥大しているっぽかった

・頼まないのにフェラしてくれた

・すごく上手かった

・自ら激しく腰を動かす様になっていた

・1回じゃ 足りないって催促された

あまりの変化に正直ビックリした

3週間でこんなに変わるのか?

一番ビックリしたのは

パイパンになっていた事だ・・・

妻に聞いたら

「白髪が混じってたのがショックで全部剃っちゃったの」

と言っていたが

同僚の好みがパイパンだと後で知った

面白ければなんでもよい。

友達(♀)が一方的に婚約破棄された。
それでも未練タラタラだったから、みんなで仕組んで修羅場に叩き込んでやった。

あまりにも面白かったから、ボチボチ書いていくよ。

まずはスペックから。

Y子:28歳、俺の幼馴染。調理師の専門学校に通いつつ、飲食店でバイト。
(元)婚約者:たしか年下。飲食店勤務。以下、間男。

幼馴染のY子は昔モデルなぞやっていたからスタイルも顔もいいのだが男運がない。
この前、地元の仲間と飯を食いに行ったときY子が、

「婚約破棄された」

と暴露したが俺達はさほど驚かなかった。
やっぱりね、って感じ。

だって俺が知ってる限りでも、その間男に浮気されて別れて、
そんでよりを戻すのを5回は繰り返してるもんwww

Y子は未練タラタラで、婚約破棄は保留ということになっているらしい。

Y子も馬鹿だが婚約破棄はさすがに酷いので、もうケリを付けるようにみんなで説得したところ、
Y子もようやく婚約破棄に同意すると言った。

気が変わらない内にと、俺は休日でもやってそうな行政書士事務所を携帯で探してその場で電話。

Y子はちゃんと婚約していて、指輪ももらっているし、
式場も仮の仮予約(?)みたいなこともしているらしい。
間男の両親にも挨拶に行ってるし、一年くらい前から半同棲もしている。

この状態を行政書士に伝えて慰謝料取れるか聞いたら、取れるだろうと言われたので、
内容証明というやつを作ってもらうことにした。
お金はみんなでカンパしてやった。

行政書士が言うには、間男の浮気が原因で婚約破棄だと話が違ってくるというので、
興信所みたいなところに依頼して確認したらどうかという話になったが、
Y子は大馬鹿で、この期に及んでも、

「間男を信じたいから興信所はいらない」

とかぬかすので、Y子に内緒で俺達が勝手に興信所に依頼することにした。
1日4万くらい取られるのだが、仲間にはえらい儲けているやつがいるので問題なし。

とりあえず一週間ほど依頼すると、結果は真っ黒だったよww

まだ正式に婚約破棄になったわけじゃないのに、
間男は一週間で2人の女と2回ずつラブホに行ってた。
写真とか、ビデオでデートの模様とか、時々音声とかの証拠がわんさか。

あまりにも気の毒なので、その時点でY子には見せてないが、
こんなやつと結婚しないで正解だとつくづく思った。

こっからが大変だった。

俺とY子の家はごくごく近所で、(Y子は間男と半同棲をしていたがさすがに引き上げた)
ときどき色々な相談を受けていた。

すると内容証明が届いた頃から、間男から頻繁にメールとか電話とかが入るらしい。
ちょっとメールを見せてもらったが、これが笑える。

『お前を愛している!やりなおそう』
『お前と別れたいんじゃなくて、ちょっと頭を冷やしたかったんだ』

などなど、必死のラブコールはともかく、

『なんだよあの内容証明は!?ひどいじゃないか。そんな金無いことわかっているだろう!?』

というのがあった。さすがのY子もこれには呆れたようだった。
これなら百年の恋も醒めるだろうと安心ししたのだが・・・

Y子は限りない馬鹿だった・・・。

ある晩の事、俺とY子は近所で会って、その後と進展具合などを聞いていた。
さすがに例のメールを見てからは無視をしていたみたいだった。

すると、「おい!」と声がしたので、見てみると男が立っていた。

俺は見たことが無かったのだが、それが間男らしい。
暗くてよく見えなかったが、なんか小っさいやつだった。
確実に元モデルのY子のほうが背が高いwww

それはともかく・・・。
間男は「お前、何浮気してんだよ!?」と意味の分からないことを言いながら駆け寄ってくる。

混乱している俺とY子のそばまで来ると、
「こんな時間に男と2人でイチャついているのは浮気だろうがよ!?」
と言われた。
そこで俺が思いっきり馬鹿にしたように「はぁ?」と言うと、
それがカチンときたらしく、いきなり俺の胸ぐらつかんで突き飛ばしてきた。

俺はすっころんで、手の平を負傷(かすり傷)。
殴り返そうと思って立ち上がったら、Y子が「やめて!」と体を割り込ませて止めるのでやめた。

間男はY子と話がしたいというので、
俺は「Y子には手を出すなよ」と言って、
念のためちょっと離れたところで見張っていた。

なんかゴチャゴチャと話をしていたが、20分ほどしてから決着がついたらしく、
2人が俺のところに近づいてきた。

そんでY子が、

「彼はちょっとマリッジブルーだったんだって。だからみんなに心配かけたけど、
やり直すことしたよ」

と信じられないことを言ってきた。

俺はもう呆れるしかねーわな・・・。

また、間男が「ふふん」って感じて勝ち誇ってるんだ、Y子の後ろで。これがまずムカつく。
パフォーマンス的に俺を突き飛ばす間男もムカつくが、
幼馴染暴力を振るうようなやつをあっさり許すY子もムカつく。

人間って本当に怒ると震えてくるよね。

本当はその場で間男の浮気を暴露してやろうと思ったけど、
後で徹底的にリベンジしてやろうと思ってやめました。

まず、一部始終を友達に話した。
みんな俺に同情し、2人を懲らしめることに同意。
どうやって懲らしめようと考えたところ、
Y子に浮気現場を目撃させるのが一番よかろうということになった。

休みの日に女友達がY子を買い物に連れ出した。
俺達は間男を張り込んでおくと、案の定、間男が外出しデート開始したので尾行。

本当はラブホとか出入りでバッティングさせたかったのだが、ちょっと難しそうだったので、
恵比寿の喫茶店に間男が入ったので、そこにY子達を呼び込んだ。

そんで間男のデートをY子に見せ付けた。

実はちょっと面白がっていたのは言うまでも無いww

Y子の驚きかたはハンパじゃなかったが、間男は狼狽しながらも、
「この娘は仕事先のバイトの娘で、色々相談に乗っていた」
みたいな感じでY子を丸め込みにかかっていた。

俺達は興信所の証拠があるので、余裕しゃくしゃくでちょっと泳がせていた。
だが先に動いたのは、間男の浮気相手の女の子で、
「ちょっとどういうこと!?この人たち誰よ!?」
みたいに間男とY子の話に割り込んできた。そりゃそうだ。
「うるせぇよ!お前は黙ってろ!」
と間男が怒鳴り散していた。

俺としてはもうちょっと泳がせても良かったのだが我慢できず、
まず間男の浮気相手の女の子に話を切り出した。

俺の覚えている限りだと会話の内容は↓見たいな感じ。

俺 「あなたは、この間男さんに婚約者がいることをご存知でしたか?」
女 「はぁ!?知らないわよ!何それ!?」
俺 「本当にご存じないですか?間男さんの婚約者はここにいるY子です。
あなたが婚約者がいることを承知で間男さんと浮気をしていたとしたら、あなたにも慰謝料を請求しますよ」
間男「浮気なんかしてねぇよ!」と話に割り込んでくる。
女 「はぁあんた何言ってんの?」
俺 「あなたは間男さんと同じ職場の人ですよね。それでも婚約していることを知らなかったんですか?」
女 「知らないわよ!最近入ったばっかりだし、バイトだから!」
俺 「じゃあなたも間男さんの被害者ということですね?」
間男「なんだよ被害者ってよ!そんな女しらねぇよ!」と錯乱気味。
女 「はぁ何なの。マジ意味わかんない!信じられない、バカ!」

そういうと、女はパンと間男の頬をひっぱたいて喫茶店を出て行った。
本当はもうちょっと居てほしかったが・・・。

それから、あまりにその喫茶店に迷惑だったので場所を変えた。

間男は、

「お前ら関係ないから帰れよ!Y子と話があるんだよ」

と俺達を帰そうとするが、肝心なところがまだ終わってないので、
無理やり近くのファミレスに移動し、間男もY子も逃げ出しそうなので、
座席の一番奥に押し込んだ。

まずは俺から切り出した。以下、大体の会話の内容。

俺 「先ほどの女性とはどういった関係ですか?」(弁護士気取りなので終始丁寧な口調ww)
間男「はぁ職場の同僚だっつってんだろ!っていうかお前らに関係ねぇじゃん!」
俺 「職場の同僚と婚約者に内緒でデートしてたということですか?」
間男「別にデートじゃねぇよ。相談を受けてたんだって」
男 「Y子はそれ信じるの?」
Y子「・・・でも、間男君もデートじゃないって言ってるし・・・」

本物の馬鹿です、Y子は・・・。
それを聞いてまた間男が勝ち誇ったような顔をしているわけだ・・・。
でもその日はどこまで泳がせてやろうかと、もう楽しくて仕方なかった。

間男「つーか、お前らなんなの?こんなことして楽しいのかよ?特にお前さぁY子のこと好きなんじゃないの?
それで妬んでるとかwww」と俺のことを指差し間男は完全に調子に乗り始めた。
Y子「間男君、やめなよ。そんなことないよ。みんな私のこと心配してくれてんのよ」とY子もちょっとクスッと笑った。
友達A「てめぇいい加減にしろよ!お前浮気してんだろうが!」と友達が割り込んできた。
間男「してねぇよ!お前ら何なんだよ、根拠あってそんなこと言ってんだよな?証拠だせよ」
俺 「あるよ。ほら」

と、俺はテーブルの上に浮気の証拠をばら撒いた。
ラブホの出入りやら、公園でチューしてる写真やら、いたるところでイチャイチャしてる写真の数々。

俺 「他にもビデオとか、音声とかあるけど見たい?DVDにしてきたからあげるよ」

とDVDもあげた。

間男はそれが何か分かると、調子に乗っている面から一転して真っ青にワナワナと震えていた。
Y子のほうは、2?3枚写真を見ると何か吐き気がしてきたらしく、
口を押さえて「うぷっ」って言いながら、友達を押しのけて強引に席を立ってトイレに行ってしまった。
女友達の一人が付き添いに行った。

それから俺と男友達はかなり嫌みったらしく、

「これってあそこのホテルじゃね?汚ねぇんだよなぁ、部屋が」
「この公園って○○公園?・・・違うか、夜じゃわかんねぇよ」
「ここに何か心霊チックなもの発見しました。股間のあたりに白い物体が写ってない?」

と写真の分析をしながら間男の反応を楽しんでいたが、間男は黙ったままだった。

暫くしてY子が真っ青な顔して帰ってきた。

Y子を席に着かせると、

俺 「で、Y子、どうする?」
Y子「・・・別れる・・・」よしよし。
俺 「当然慰謝料とか請求するよな」
Y子「・・・うん」
間男「ちょっと待ってくれ!Y子と話がしたい!」慰謝料にはすこぶる敏感なやつである。
Y子「もう無理!酷いよ、信じてたのに!」とY子は席を立って店を出て行ってしまった。
俺 「じゃそういうことで。ちなみに、お前この程度で済むと思わないように」

と、いやみったらしく捨て台詞を言いながら俺達も店を出た。
ちなみに、写真は現像してあるので、そのまま間男にプレゼント。

その後、俺はY子の親に経緯をご報告。
かすり傷だが、わざわざ手に包帯を巻いて、写真と一緒にチクリを入れた。
馬鹿なY子は丸め込まれる恐れがあるからね。

おじさんもおばさんも昔から知っていて、本当に真面目で律儀な人である。
悲しませたくなかったが、まぁ後々問題となるよりいいだろうと考えた。
元々、あんまりこの結婚に乗り気じゃなかったらしいのだが、
おばさんが泣き出した時には、さすがに堪えたが・・・。

それから両家で話合いが行われたらしい。

一応、俺も関係しているし、興信所に依頼したお金も支払ってくれるということなので、
俺はY子のおじさんから詳しく話しを聞かせてもらってった。
本当に律儀なおっさんである。

訂正。焼き増し。っていうかプリントアウト。

話によると、婚約は正式に破棄。
慰謝料やら式場のキャンセル料、行政書士や興信所でかかったお金、
それから慰謝料をもろもろ請求するとのことである。

いくら俺でもさすがに金額はいくらですかとは聞けないので総額は分からない。
誰か法律に詳しい人、このケースの相場を教えてくれ。

間男と両親は土下座して頭をたたみに擦りつけて、
結婚させてほしいと頼み込んでいたようだが、
さすがのY子も許さなかったらしい。

間男は「本当に愛しているのはY子だけなんです」とか言ったらしく、
「おじさんぶん殴ってやろうと思ったが、向こうの親御さんに先をこされた」と言っていた。

最後に「本当はY子には君ような人がいいんだろうけどなぁ」と恐ろしいことを言っていたので、
「冗談じゃありません」と笑顔できっぱり言っておいた。

間男のもう一人の浮気相手は、なんとY子の調理師学校の友達だったらしい。
こいつはY子の婚約者であることを知っての浮気だからかなり問題があるが、
Y子が、

「この娘は大切な友達だから、慰謝料とは請求しない」

と、呆れるようなことを言っていたらしい。

もーいやです。Y子の脳みそは意味が分かりません。
婚約者と浮気をした女が『大切な友達』なら、婚約を破綻させた俺達は神ですか?
もしくは、婚約を破綻させるようなやつらは友達じゃありませんか?

まぁY子の将来を考えてというより、多少楽しんでいたことは事実だが・・・。
少なくとも男友達はww

後日、間男は職場をやめたらしい。
恵比寿でデートしていた女の子が一暴れしたらしい。

Y子はそもそも間男と一緒になるために、
好きでもない調理師学校に行っていたのでやめるのかと思ったら、
どうやら続けるらしい。

もう一人の浮気相手とどういう会話をするのか知りたいww

さて、以上で終わりっす。
結婚なんてするもんじゃないとつくづく思ったよ。

Y子はなんだろうねぇ?幼馴染だねぇやっぱり。

でも昔、俺が大失恋したときに相談に乗ってくれたりとかあるからお互い様だね。

恋愛感情だけは全く無いww

Y子は俺達が心配して「あんなやつやめろ」って言っても、
逆に意固地になって「でも・・・」を繰り返す馬鹿なんだよ。

だから心配して口だけ出すのでなく、今回は何ら心配せずに実力行使しただけ。

そのついでにリベンジを楽しんだのは確かだが、結果的にはY子のためになっていると思う。
本心が邪だと「ためになっている」とは言わないといわれればそれまでだ。

面白ければなんでもよい。
俺達の行動の動機はその辺にある。

結局、金は返ってきたけどなww
ついでに楽しんだしwww

スポーツジム2

俺の名前は木戸律。22歳。職業は外資系スポーツジムのインストラクター。とは名ばかりの中年イギリス人の性欲処理及び雑用係。(泣)

どこで道を踏み誤ったのでしょうか。母さん、今日も空が青いです。(涙)

絶倫バイセクシャル獅子舞ハーレム(俺の上司)と謎の美女マドカ(同僚)にめちゃくちゃに犯されてからというもの、唯でさえ劣悪だった俺の毎日はより苛酷なものになった。
獅子舞こと酒乱ハーレムはその名に違わず職場を自分のハーレムにしていた。つまり、職員全員男女問わず手をだしていたわけ。

そして、どういった訳だか俺を大層「気に入った」らしく、気が向いちゃその巨根の餌食にしていたのだ。

俺はやっすい給料でコキ使われて、その上女でも入んないんじゃないかというイチモツをケツにブチ込まれていたわけですよ。
そりゃ毎回流血ですよ。

神様。
俺何かしましたかね?
こんな目にあわなきゃならんような事したんですかね?
前世ですか?
前世で人でも殺しましたか?
自分、来世ウミウシでもベルツノカエルでもかまいません。だから勘弁して下さい。(泣)

毎日のお祈りが効いたのか、俺はつかの間の安息を得られる事になった。
獅子舞の野郎が長期出張に出ることになったのである。

そりゃもう感涙に咽びましたよ。

二週間も普通の時間に帰れる!
そして何よりオシリから出血しないで済む!(泣)

ほんとに女の人だってこんなに下半身から出血しないよ、きっと。
毎日が「多い日」だった俺に比べればね!

そんなこんなで安寧な日々を満喫していた俺は以前のように同僚から軽口叩かれてもいちいちムカつかないし、多少の雑用も文句も言わずにこなした。

神様、僕は生まれ変わりましたよ。日々の生活の中にこそ幸福ってあるんだね。もう不平不満はいいません。だから来週獅子舞が乗って戻って来る飛行機を落として下さい。

呪念を送りつつも幸せを噛み締めて廊下をモップ掛けしていると、マドカとロッドが歩いてきた。

「ねぇ?マーカーちゃんてば☆一緒に飲みに行こうぜぇ♪」

この陽気なイタリア人は馴れ馴れしくマドカの肩を抱きながら彼女の首筋に息がかかる程顔を近づけて話している。

「貴様の酒癖の悪さに付き合う程暇じゃない」

0.3秒で冷たく即答。進行方向を見つめたまま、ロッドに見向きもしないマドカ。
いつもの光景。

「じゃあ一回でいいから抱かせてV」
「断る」(0.2秒)

「じゃ、先っぽだけでいいから‥」「しつこい」

じゅうぅ?

吸っていた煙草をロッドの手の甲に押し付ける。
ぎゃーと騒いでようやくマドカから離れるロッド。これもいつもの光景。

全く、こんな眉一本動かさない冷酷女のどこがいいんだか。と、昔は思ってたけど。実際凄い美人だし。見惚れるくらいスタイルはいいし。目なんか色っぽくて見つめられるとドキドキしてしまうし。抱くとほんとにいい女で‥‥あ、思い出しちゃったや。
マドカと繋がった感触を思い出した所で彼女と目があって俺は赤面した。
やばい。
また「気持ちの悪い目で私を見るな」とか言って俺も根性焼きされる!と思って思わず身構えたが、マドカは一瞥をくれただけで溜息をついてロッカールームに消えた。

‥あれ?
拍子抜け。(いや、決して根性焼きしてほしかった訳じゃないけども)
‥そういえば最近元気ないかな。ポーカーフェイスだから解りづらいけど。
「慰めてあげようと思っただけなのになー」
俺と同じように閉じられたドアを見つめていたロッドが溜息混じりに呟いた。
「慰める?」
俺より頭一つ分デカいロッドを見上げて尋ねると、
「お子様にゃわかんねーよ」と頭をわしわし掴まれた。
‥俺選挙権も持ってる立派な成人男子なんすけどね?(怒)
あんな中年やめて俺にしときゃいいのになー、と呟きながら軽薄イタリアンはエアロビの教室に向かった。
‥‥あれ?何、今の最後の。
マドカが元気がない原因がその中年ってこと?その中年ってつまり‥。
思い当たる人格破壊者が約一名。いや、でもまさかなー。
と、考えてる場合じゃねぇや。俺も空手の教室あるんだった!(これをやんなきゃ俺は本当に掃除夫兼獅子舞の愛人でしかない)俺はバタバタと走った。

その日の夜。殆どのトレーナーや会員の人が帰って、俺は最後にロッカールームの掃除だけしとこうと(もはや習性?)男子更衣室を開けた‥‥ら。

「んっ‥んぁっふゃ‥はあんっ」

‥‥‥。
言葉を失いました。

先ず目に飛び込んで来たのがたわわな二つの柔らかそうな塊。と、それを揉みしだく男の指。
着乱れた男女が呼吸も荒く縺れあっていた。
胸ぐりの大きく開いた女のTシャツからは無理やり引きだされた乳房が覗き、黒いブラジャーはたくしあげられていた。
下はそれまで身につけていたであろうスウェットが剥ぎ取られ、少ない布地のパンティー一枚になっていた。その布地の奥に男の右手が沈められゆっくりとうごめく。左手は乳房を鷲掴んでこねくり回している。
男は女を背後から抱き締めて首筋から耳にかけていやらしく舌を這わせた。
女は自分より一廻り以上デカい男に身動きを封じられて、ただ身をよじらせてよがっていた。
女の濡れた瞳と目が合った。

「‥‥マドカ」

マドカとロッドが汗を光らせながら俺を見た。

俺は自分でも驚く程目の前の光景にショックを受けていた。
いや、数カ月前にマドカが獅子舞とナニしてんの見たばっかだけどさ。俺もその時一緒に寝たけどさ。

彼女が他の男に抱かれてる姿にこんなに動揺するなんて。

「ボーヤはお家に帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな。」
ロッドがにやにやしながらマドカに抱きつく。なんだか勝ち誇ったような目を俺にむけて。

俺は今までこの外人をムカツクとは思っても羨ましいと思った事はなかった。軽薄な女ったらしだと馬鹿にしてたし。でも金髪碧眼でモデル並なこの男がマドカを抱いていると映画の様に似合っていて。
抱かれているマドカが俺を見ながら
ふっと笑ったから‥。

あぁ‥、
俺ここに要らねーんじゃん。
と、思えてしまって。
何も言わずに帰ろうとしたら。

「ボーヤも」

後ろからマドカの声がして。

「一緒に慰めて」

耳を疑って振り向くとマドカが目の前にいて、
俺の頬を優しく包み込むとそのままキスをした。

なんだろう。
マドカお前何してんの?
いつも無表情で何考えてんのかわかんない女だけど。今微笑まれても余計わかんねぇよ。

それにしてもキスがうまい女だ。
歯列をなぞられて唇を甘噛みされて舌をきつく吸われて。
腰が砕けた。意識が飛んだ。

マドカの唇は微かにメンソールの味がした。

あの獅子舞オヤジの煙草と同じ味が。

マドカと舌を絡ませあいながら、彼女に触れるのは獅子舞に初めて犯された日以来だと気付く。それは初めて彼女と寝た日でもあるのだが。
華奢な躯を腕の中に抱き寄せる。
柔らかくて気持ちイイ。
抱いててこんなに気持ち良くなる体を俺は知らない。

「ナニ、マーカーちゃん。3Pにすんの?俺は構わないけどサ」
マーカーちゃんが抱ければネ♪と言いながらロッドが近づいてきた。
いつもと同じ軽い口調だが目が笑っていない。明らかに俺を睨んでいる。

「マーカーちゃんはさぁ」

マドカの足元にひざまづきながらロッドは続けた。

「そんなにあのオヤジがいないと寂しい?」

言いながらマドカの秘肉の合わさり目を下着越しになぞる。

「‥ッ今その話はしたくない‥」

マドカが俺の腕の中で身をよじらせる。

「‥でもマーカーちゃんハーレムの名前出すとすっごい濡れるよ?」

ロッドが長い舌で彼女の敏感な突起を刺激した。
彼女のパンティーはロッドの唾液と奥から溢れる分泌液とでぐしゃぐしゃに濡れていた。

「ふ‥ッぅんんッッゃ‥!」

俺の背中に廻したマドカの指に力がこもる。
俺に縋りながら苦しそうに首を振る姿はまるでマドカじゃないみたいだった。

こんなに弱々しいマドカは知らない。

何時も厚顔不遜で冷血で。要領良くて計算高くて。
それがマドカだと思ってたから。

いつも馬鹿にしてる男達に弱い姿を晒すなんて考えられない。

その理由があの獅子舞にちょっとの間会えないだけだなんて。
それだけでマドカをこんなにしてしまうなんて。

何故だろう。
俺はマドカが演技や計算で獅子舞と寝てるんだと思ってた。
マドカは男に惚れたりしないもんだと思ってた。

ほんとになんでだろう。

なんでこんなに俺はそのことがショックなんだろう。惚れた男に会えないだけで寂しくてヤケになってる(どう考えたってヤケとしか思えない!)マドカが。

「‥‥マドカ」

マドカはロッドに責められ続けてもう涙目だった。酸素を求めてわななく唇や退けぞる白い喉元が綺麗だった。膝ががくがくと震えて立っているのもやっとのマドカ。真っ赤に上気した顔に淫らに濡れた瞳。
俺は乱れるマドカを見て何故だかすごく切なかった。それでも目を逸らせないで見続けた。
マドカと触れている肌が熱くてしょうがなかった。
俺に押し付けられた彼女の形のよい乳房も汗ばんで色づいていた。

「ろ‥っどぉ‥も‥ダメ‥」

マドカが弱々しく鳴いた。
ロッドは意地の悪い笑みを浮かべて「‥‥欲しい?欲しかったら、ちゃんとおねだりして?」と囁いた。

「ほ‥しぃ‥っい‥れて‥」

ロッドは俺からマドカを引き剥がすとマドカの顎を捉らえて激しく口づけた。
床にそのまま縺れ込む。
ロッドは俺を馬鹿にしたような視線を寄越したが、俺は何もできなくてただ突っ立っていた。

二人の唇が離れて唾液の糸が引いた。
「マーカーちゃんカワイイVv」
啄む様にキスを繰り返し、マドカを焦らす様に執拗に乳首をねぶる。

「ヤあぁっんん‥ッは‥やく‥して‥ぁ‥っ」

ロッドの金髪に指を埋めながら、マドカは切なそうに眉をしかめた。
ロッドと同じ髪の色をした別の男の事を考えているのかも知れないと思うと腹が立った。

バカだ。
この女も、このイタリア人も。‥俺も。

ロッドはマドカの衣服を全て剥ぎ取った。
白い裸体がなまめかしくて綺麗だった。
しなやかな女の腰をロッドのゴツイ手が持ち上げた。

「マーカーちゃんはこっちの穴はあのオヤジにヤられてないの?」

むにむにと尻の肉を揉みながら菊の蕾に指を差し入れる。

「‥ッ!バカ、ヤメ‥!」

頬を真っ赤に染めたマドカが振り向くが、ロッドはニヤニヤしながら手を休めない。

「あの親父、ヤローのケツ見りゃブチ込むくせに‥」

ロッドは喉を鳴らせて低く毒づくとにこやかにマドカに問いかけた。

「じゃあさー、もしかしてココに入るの俺が初体験?」

マドカの背中の凹みを舐めながらロッドはマドカの後ろの穴に自身を宛う。
マドカは首を振り身をよじらせたが、先程までの愛撫でほとんど力が入らない状態にされていたので男の力に簡単に屈した。

「ふぅ‥ッアァんッッ!!やあぁんッ!」

勃ち上がった太い雄がマドカのやわらかな双丘の奥に沈められていく。

「マーカーちゃんのエロい汁が後ろの穴まで滴ってるからじゅぽじゅぽ入るよ♪」

ロッドはあぐらをかいた自分の上にマドカを座らせて下からゆっくりと腰をグラインドさせた。

同時にマドカの膝裏に両手を差し込んで大きく開脚させた。

マドカの充血した花弁が丸見えになった。

快楽と屈辱で涙目のマドカと目があって、俺は目を伏せた。

ロッドに抱かれてあられもない声を出す彼女をこれ以上見ていたくなかったのに、足が石になったように動け無かった。

「ほらマーカーちゃん、せっかくだからボーヤにもマーカーちゃんのココよく見て貰おうよ♪いっぱいお汁を垂らしてヒクヒクしてるよ」
そんなにケツの穴に入れられるのが気持ちイイ?
と意地悪そうにロッドが囁く。

マドカはさっきから快感に悶えるだけで言葉を紡げないでいる。
苦しそうに喘ぐ息の切れ間からマドカが俺を呼んだ。

「リツ‥律も来て‥」

初めて名前をよばれて全身の血が逆流した。

コイツほんとに何考えてんだろう。ロッドに犯されながら誘うような瞳で俺を真っ直ぐ見つめている。

「リツ‥おねがい‥」

快楽に眉を歪ませ、潤んだ瞳で俺に訴える。
こんな顔をされて逆らえる訳が無かった。

何故なら、

俺はどーしよーもないくらいこの女に惚れているから。

ほんとにどーしよーもない。

「マドカ‥」

猛る自身を彼女の開かれた入口に押し付ける。熱い液体が滴って俺を濡らした。
力任せに一気に貫く。

「あ‥っアァッ!」

苦痛とも快楽ともとれる女の悲鳴。

マドカの中は相変わらず溶かされそうで気が遠くなるほど気持ち良かった。
奥まで深く繋がると、マドカの唇から深く吐息が紡ぎだされた。

前からも後ろからも男達に刺し貫かれて白い女体はその身を震わせた。

俺は獅子舞に犯されてイッた時以上に激しく自己嫌悪していた。

マドカは俺達じゃなくて獅子舞の野郎に抱かれたいのだ。
こんなことしても悲しくてつらくなるのは解ってるだろうに。

俺はきっと泣きそうな顔をしていたに違いない。
マドカが俺の頬を両手で包むと苦笑いした。

「そんな顔するな」

コツンと俺の胸に額を当てる。

「私はお前が羨ましい」

ポツリと小さく呟く。

何だソレ。俺が獅子舞野郎に毎晩抱かれてたからか。
そんなにアイツに惚れてんのか。

腹が立った。獅子舞に本気で殺意を抱いた。でもそんなことしたらますますコイツは悲しむのだろう。

俺と同じ気持ちになったのかロッドが今まで見たことも無い真剣な表情でマドカに言った。

「忘れちまえよ、あんなホモ中年。俺が忘れさせてやる。何も考えられなくしてやるよ」

続いている。。。

元妻から手紙が来ました

元妻から手紙が来ました  シド  2010年1月16日13:28

初めてご相談させていただきます。
私は32歳の勤務医で、一人暮らしをしております。
元妻とは6年前に結婚し、2年前に離婚をしました。
離婚の原因は妻の不貞によるものです。
子供は女の子が2人いました(4歳、3歳)が、元妻が引き取りました。養育費は払っておりません。
離婚時に元妻は慰謝料を毎月の分割で払う事になっていたのですが、
2回の支払いをした後、住所が分からなくなっておりました。
私自身は生活には困窮しておりませんし、慰謝料については半分諦めておりました。

その元妻から先日手紙が届きました。中身は

 ・近況報告(小さなアパートに3人で暮らしている、派遣で働いているが生活は苦しい等・・)
 ・結婚していた時は、生活の心配もなく、趣味も出来てとても幸せだった。
 ・今になって本当に愛してくれていたのはあなただけだった。
 ・あなたはまだ独り身だと聞いている。
  もしかして私の事を待ってているのかなと思っている。
 ・あなたと娘達と4人で笑いあえる日がくるのが、今の私の夢です。

といった内容でした。手紙には娘達の似顔絵とメモリカードが同封されていて
メモリカードには娘達の写真や「お父さんともう一度暮らしたい」と涙を浮かべながら
娘達が訴えてくる動画が入っていました。

今回の手紙で元妻の住所が分かったので、
慰謝料の継続支払いを請求しようと考えていますが、
この話を同僚にした所、子供達の笑顔を奪う鬼のような人間だといわれて心が揺らいであります。

私のやろうとしている行為はおかしいものでしょうか?

 |〔編集者註〕
 |このあとのコメントには以下のようなものが続く。
 | ?慰謝料の請求はトピ主の正当な権利であるから、請求してもよい。
 | ?元妻の慰謝料支払の負担は家計を圧迫し、結果的に子供たちを不幸を招くから、
 |  元妻への慰謝料請求は控えるのが賢明である。
 | ?養育費を支払っていないことについて、ヒステリックなトピ主叩き。
 | ?元妻との復縁はすべきではない。

たくさんのお返事ありがとうございます。  シド(トピ主)  2010年1月17日10:53

トピ主です。

たくさんのお返事ありがとうございます。
娘達の養育費ですが、こちらからは支払わない旨を
弁護士を間にいれた形で双方合意がとれています。
ですので、養育費を支払わない事については問題はないと思います。

娘達に愛情がないのかといわれると、
結婚していた当時は本当に愛しておりました。
娘の食事、洗濯、散歩、遊びから、裁縫までしていました。
(出来なかったのは母乳をあげる事位です。)
でも今は違います。もう親子ではありませんし、
それ以前に、娘達を生理的に受け付ることができなくなりました。

>慰謝料の継続・・・今以上子供が惨めな生活を送ってもいいんですか?
>男のプライドより罪のないお子さんの笑顔を考えて下さい。

同僚にも全く同じ事を言われました。
この同僚の方は2歳年上の経理局の方で、去年からお付き合いをしています。
私もこの方となら再婚を考えてもいいなと思っていました。
そんな中、こういった考え方のギャップを見せつけられて
とても困惑しております。

 |〔編集者註〕
 |養育費を支払わないことについては、弁護士立ち会いのもとでの
 |離婚の際の双方の合意事項であることが明かされる。 
 | 
 |これに対しては、
 | ?弁護士が関与したうえで養育費負担なしとなった以上、それ相応の事情があったと推測できる。
 |  第三者があれこれ口を挟むべき問題ではない。   
 | ?養育費は子供の権利であっても元妻の権利ではない。トピ主は冷酷すぎる。
 |と議論は分かれる。
 | 
 |しかし、?は二人の娘がトピ主の実子であること前提とした主張である。
 |この点が明らかでない以上、議論は不毛である。 
 |トピ主に、娘たちが実子であるか否かを明らかにせよとの声が挙がる。
 | 
 |これ以外の声として、 
 | ?トピ主が、同僚女性との再婚を考えていることを揶揄するものあり。
 | ?この話が、男女立場を入れ替えた話であったならば、
 |  トピ主に対してこうもヒステリックな非難がなされるであろうか?
 |  毎度のことながら、小町女性のひどさにうんざりするというものあり。

大変申し訳ございません。  シド(トピ主)  2010年1月18日18:45

トピ主です。

私の説明に不足がありまして申し訳ございません。
私の回答で、御回答頂いた多くの方に誤解を招きました事をお詫びいたします。
離婚時の事を述べるのは、今でも苦しいものがあり、その点については少し御容赦頂けますと幸いです。

少し前の話からお話させて頂きます。

私は高校生の時に母を病気で亡くし、大学4年生の時に父を交通事故で亡くしました。
兄弟もいませんので、実質は天涯孤独に近い状況でした。
それから後、元妻と結婚することになるのですが、その頃元妻は妊娠していました。
(ただその子供は世の中に生まれてくる前に亡くなってしまいました。)
でも、それから長女と次女が生まれ、当時の私はとても幸せでした。
離婚の半年前、ある事から元妻の浮気が発覚しました。それからの経緯は省きますが、
発覚した真実は、
 ・元妻は私が結婚する前から不貞関係にあったこと
 ・両親が残してくれた遺産を使い込んでいた事
 ・子供達と私の間に血縁関係が無い事
でした。

字数が多いので続きます。

続きです。  シド(トピ主)  2010年1月18日18:56

トピ主です。

続きです。
それらの事実をしった私はとても苦しみました。
(当時を思いだすと今でも苦しいです)
元妻は「真実の愛」を楯に離婚を迫ってきました。
私は娘達との親子関係を否認する手続き行い、元妻に対しては
遺産の使い込み額を含めた金額の慰謝料を請求しました。(ゼロが7個並ぶ桁です)

元妻は浮気相手と一緒になるつもりだったみたいですが、
今時点では一緒になっていません。(何があったのかも知りたくありません。)

この経緯は今の彼女も知っています。
彼女は「たとえ血がつながっていなくても一度は娘として愛したのなら責任はあるよ」と
言ってきます。確かにそれは正しいかもしれませんが、私には受け入れられません。

私がこの発言小町で相談したかったのは、こうした私の姿が
皆様から見てどう見えるのかが知りたかったのです。

申し訳ございませんが引き続き御意見をお願いいたします。

私のことを受け止めてくれると思ってたのに Ver.2

自分(=Y) 30代半ば(会社員)
元妻  30代前半(小さな事務所勤め)
間男  20代後半(会社員)

ちょっと前の話なんだが聞いておくれ、

自分は、元妻が大好きだった。
色々と海外に連れて行ったり、テーマパークに連れて行ったりしたな。
元妻はディズニーランド関係が好きだったな。
そして、料理は壊滅的に下手というか、レパートリーが少なく、料理を作ろうとしないから、
休日にはかわりに自分(Y)が料理を作っていた。
元妻は子供は嫌いというので、結婚生活6年間の間ずっと避妊してて子供は作らなかったな。

或る年の冬に、元妻とディズニーランドに行った。
その3週間後、女子高時代の友人達と一緒にスキーに行くというのでカメラを貸したんだよ。
その週以降、やたらと「女子高時代の友人」と遊ぶんでというので、土日が別行動になった。
まあ、学生時代の友人は大切にするよに常々言っていたから、自分Yは別に咎めはしなかった。
でも、今にして思えば、このときに不貞行為をしていたんだよな。
元妻の「女子高時代の友人」には、自分Yは会った事がない。
自分Yが会ったことがあるのは元妻の中学時代の友人のみ。
だから体よく「口実」に使えたんだろうな。

元妻が自分と別行動というのが何週目かになったとき、あれっと思った。
何時もならば、一緒に週末を過ごしていたのに。

そして、その頃になると元妻が自分の些細な行動をなじり、けなしていた。
しかも自分がそう思うという言葉ではなく、元妻の兄(=義理兄)が・・・とか、
元妻の母(=義理母)が・・・、とか。
その行動というのも、「あなたは冠婚葬祭のときに○○すべきでだったのに、常識がないと義理兄に言われた」とか。
○○すべきだなんて、そんな常識あったか?
今、あらためてぐぐってみたがヒットしない。
女の場合には、そういう風にオブラートに包みながら、自分の本音を吐くんだよな。
「あなたが嫌だ」という本音を。

その週の半ばに、元妻から実家に泊まるという電話があって、
その2日後に、元妻は元妻父(=義理父)と一緒に来た。
元妻は、とてつもない仏頂面だった。
元妻の父いわく
「元妻ちゃんは自殺未遂をしていた、
今でも精神が不安定なので、これではY君のところには置いてはゆけないので連れて帰る。」
自分は気が動転した。最愛の妻が自殺未遂? なんでだ?
経緯は? 理由は?
とにかく自殺なんてとんでもない、
元妻の父に、元妻を良くお願いして見ていただくように言い、元妻の衣類などを用意し、
心療内科に行っていただくようにお願いした。

「自殺未遂」とは、ちかくの高層ビルのてっぺんから飛び降りたらどうだろうなあと思いながら道を歩いてたら、
携帯電話に着信して、はっと正気に返ったんで事なきを得た、ということらしい。
今ならば、なんだよそれ、と言えるけどな。

そして、元妻に翌日と翌々日に連絡したが、いっさい電話に出ないしメールも帰さない。
いままで、元妻と一緒に暮らしていた家が、がらんと空虚な空間になってしまった。
なにが悪くて自殺未遂なんだか皆目見当がつかなかった。
なぜか涙がでてしまった。元妻ともう二度と会えなくなるような気がしてな。

3日目には、元妻の「自殺未遂」の理由が知りたくて、元妻が残していたノートPCを漁ったら出てきた。
間男と元妻とのメールの内容を、以下に抜粋する。

元妻 : 「間男君とは別れたほうがいいのかなと思うけど、そんなのは嫌だという自分がいる・・・」
間男 : 「元妻ちゃんと、これからもずっと一緒にいられるといいなとおもっているよ(はあと)」
元妻 : 「間男君との次のデートを楽しみにしてるよ。ヌシとはもうウンザリだし。」
間男 : 「元妻ちゃんが旧姓の○○に戻るのを応援しているぜ。」

なかには性交渉を明示するような内容も含まれていた。
これを見てかあっと頭に血が上ってしまったね。間男にはメールで出てくるように連絡して
次の日の朝7時には元妻がいる実家に行ってきた。

元妻:「なんで間男君に連絡したのよ。彼のお陰で私は自殺から救われたんだから」

でも、自分は元妻の顔を見て、ともかく涙が出てたまらなかったね。
元妻を抱きしめてわあわあ泣いちまったよ。
ヘタレと言ってくれ。おまいら。

そうこうしているうちに、元妻の父親(義理父)と母親(義理母)がやってきて自分Yをなじるなじる

義理父 :「元妻ちゃんはY君のせいで精神が不安定になって自殺未遂しようとしたんだ。」
義理母 :「不倫っていっても色々あるでしょう。元妻ちゃんってどこまでしていいるの?」
元妻_ :「え、何もしてないよ。」
義理父 :「してないと言ってるじゃないか。」
・・・
義理父 :「そもそも不倫をしているとか責めているけど、
      元妻ちゃんが不倫をせざるをえないような悪いことをY君がしたからじゃないのか。
      そうでない限り元妻ちゃんが不倫をする訳がないじゃないか。」
義理母 :「おねがい、Y君、元妻ちゃんと離婚して」
義理父 :「自分の女房に自殺未遂させておいて、よくもまあ不倫がどうのと言いがかりを・・・」

もうポカーン状態でしたね。
よく義理両親が妻を叱って土下座とかいうけどさ、
元妻の義理両親の思考回路は違うね。

自分の娘は絶対に正しい。
⇒ 我娘が不倫した場合を考える。
⇒ 不倫は悪いことである。
⇒ よって、娘の夫のY君に原因があり、不倫したであろう。
⇒ 然るに、悪いのは夫のY君である。
まあ、こういう思考回路ですよ。

元妻の主張はこうでした。
「不貞行為はしていない、
 Y(自分)のもとでは抑圧されているので、精神的に不安定になった。
 車の運転をしたいし(すればいいじゃないか)、アパートを借りて自力で暮らしてみたい。
 今の仕事は続けるし、心療内科には行かない、Y(自分)の元から離れれば大丈夫だから。」

上記のように、とりつくしまもない感じだったので、
2週間から1月に1回の割合でこれからのことを話そうということになった。
間男君とも話をしようとしたが、自分自身が精神的にも肉体的にも持たなかった。

そういえば、元妻が実家に泊まった前の晩、
元妻は、職場の同僚が不貞行為をしていることを自分に話していた。
自分はそういうのは嫌だから、「最低だね」とか、
「不貞行為をした同僚側は有責配偶者で、自ら離婚をする権利はなく・・・」とか、その同僚を非難した。
もしかすると、元妻は職場の同僚にかこつけて、元妻自身の行為を自分Yに言っていたのかもしれない。
それを非難されて、怒り心頭に達したのかもしれない。
これは仮説だから、今ではもう検証不可能だ。

それからの1週間は、自分にとって厳しいものだった。
眠ろうとしても、これまでの元妻との6年間の結婚生活(結婚前の交際を含めると7年間)が
あんなこともあった、こんなこともあったという風にフラッシュバックして眠れない。
内科と心療内科でハルシオンをもらって、やっと眠れるようになった。
おまいらも、こういうときはまず睡眠だ。心療内科で眠れないと訴えれば
睡眠薬がもらえるぞ、ちゃんと眠ればまた戦える。

調査会社に元妻の素行を調査してもらったが、やっぱり真っ黒だったね。
よくもまあ、「何もしてないよ」なんて言えたもんだ。
写真で見た間男君は小太りのブサイクだったんで、がっくりしたよ。
タレントみたいなイケメンで、自分は容姿で負けたと思った方が、まだましだった。

例の「女子高時代の友達」とのスキーの写真を現像したが、不自然なものだった。
なにせ、元妻しか写っていない。
たぶん、間男君とスキーに行ったんだろう。
でも間男君を写すわけにはいかなかった、ということだと思う。

でも、この段階であっても、自分Yは、まだ元妻と話がしたかった。
なぜ、元妻は不貞行為なんかしたのか。
元妻は自分のどこがイヤだったのか。自分は何をどうすればよかったんだろうか。
間男君のどこが良かったんだろうか。
そもそも、自分が「ヌシ」なんていう不気味な存在として元妻に把握されているのもイヤだった。

それから何回か、元妻と話をするために週末にレストランで逢った。
元妻は酒が好きなんで、酒を飲んでざっくばらんな話を聞きたかったんだ。
元妻の主張は変わらなかった。
「アパートを借りて自力で暮らしてみたい。
 自分が生き生きとして暮らせるのが家族にとっても一番でしょう。
 心療内科には行かない。」
ここでいう「家族」には、自分は入っていないようだ。元妻の両親のことを指しているように思えた。

或るときは、レストランで自分に逢ったあとに「女子高時代の友人」と逢うということを聞いた。
元妻に、「女子高時代の友人」に逢って挨拶したい旨を告げると、
無茶苦茶嫌がって断られ、決して間男君に逢うのではないと断言した。
こちらも、そこまで嫌がられているのに無理は言えないので引き下がった。

何回目か、週末にレストランで逢って食事しているときに、
元妻は、不貞行為をしていることを義理両親や、学生時代の友人たちに
全部ぶちまけていた、ということを言った。
義理父は、渋い顔をして黙っていたそうだ。
そりゃそうだろう、自分の娘は不貞行為をしていない、と断言して、娘の旦那をなじったのに、
その断言が完全にひっくり返されたわけだから。
元妻は何の為に、わざわざ自分の不貞行為を吹聴してたんだろうかと不思議だった。
もし、こちらが離婚訴訟で慰謝料を得ようと考えていたならば、
元妻が不貞行為を自認すれば、元妻側が不利になる材料なのに。

或る日、元妻の携帯の中を見る時間があった、
何らロックされていなかったので、メール内容を見るのは簡単だった。
メールを見て驚愕した。間男君だけじゃなかった、メール全てが違う奴からのもので、
しかも全部のメールに性行為が示唆されている。
メールの文面から、出会い系のメールであることは明らかだった。
もう駄目だと思った。
ひとりだけの過ちならば、ラリっているのが静まるのを待てばいい。
でも、元妻の相手はひとりだけじゃない、
元妻は、誰とでもいいから男遊びがしたかったんだ。
それが元妻のいうところの「生き生きと暮らせる」ということだったんだ。
自分と結婚して、貞操の義務で抑圧されているのが嫌でたまらなかったんだ。
配偶者の自分は、元妻を貞操の義務で抑圧する「ヌシ」でしかなかったんだ。

自分との結婚生活は6年になる。
元妻は、最初に自分Yと出会ったのときめきを忘れ、
新たなときめきを求め、他の男を漁っていたんだろう。

元妻は、「私は風俗に通ったり浮気したりする男の人は嫌い、
あなたはそんな人にならないでね。浮気なんかしないでね。」と、言ってたよな。
でも、元妻は男遊びが大好きで、貞操の義務を守ろうとしない。
以前、レストランの食事のあとに「『女子高時代の友人』と逢う」と言っていたけど、
こういう相手と逢うためだったんだな。
メールの中身には、歯の浮くような台詞「元妻ちゃんは可愛くてスタイルが・・・」など書いてある。
出会い系の相手は、性行為をする為ならば、どんなにでも女を褒めまくるに決まっている。
元妻は、そんな褒め言葉が欲しかったのか・・・。

自分Yは、元妻に不貞行為をされるのは苦しくてたまらないと何回も伝えていたのに、
元妻は、自分Yの苦しみには何ら目を向けず、こういう男遊びを続けるのか。
元妻は、男遊びができない生活は、死にたいと思うほど嫌だったのか・・・。

しばらく悩んだあと、意を決して元妻に電話したけど繋がらなかった。
たいせつな電話だからかならずコールバックするように留守番電話に吹き込んでもコールバックしなかった。
このままでは、すぐさま離婚に向けての法的手段をとらざるを得ない、と、留守番電話に吹き込んだら、
すぐにコールバックしてきた。

元妻 「私のことを受け止めてくれると思ってたのに。」

このことばは、まったく信じられなかった。
まだ、「離婚して自由になりたかったの。ありがとう。」と言ってくれた方が自分Yには理解できた。
つまり、元妻は自分Yと結婚を続け、なおかつ男遊びを黙認してもらいたかったんだ。
元妻がどんなに男と遊んでも、自分Yには、それを見ないフリをしてもらいたかったんだ。
元妻が不貞行為をあちこちに吹聴していたのは、その不貞行為を周囲に承認してもらう為だったんだろう。

自分Yは元妻に、考える時間を一ヶ月あげた。
今後、不貞行為をしないことを態度で示したならば、またやり直そう、
でも、それが嫌ならば離婚しよう、という条件をつけて。

一ヶ月後に、自分Yは元妻と離婚したよ。
離婚条件の概要を以下(a)?(c)に列挙する。
(a)公正証書に、元妻が有責配偶者である旨を記載。
(b)財産分与無しとすること。
(c)慰謝料を元妻から自分Yに支払うこと。

慰謝料も元妻に決めさせたら、名目上○○万円で実質ゼロだった。
でも自分は、高額な慰謝料とかには拘らなかった。

離婚届を役所に出すときに、元妻に聞いたよ、
「自分Y以上に、お前のことを大事にしてくれる人は見つかったかい?」

元妻は絶句して、首を横に振って俯いていたよ。
どうせ男遊びの相手は、出会い系の男達。
SEXに持ち込むために元妻をチヤホヤして、SEXに飽きれば連絡を切る、ただそれだけの存在。
真面目に元妻を大事にする訳がない。
例の間男君も、ほんの3ヵ月ほどで関係を持っていただけ。
そんな事すら事前に読めなかった元妻が哀れだった。

元妻は、自分Yと離婚したあとでも友人として交流することを望んでいたようだが、
自分Yは、一切の接触と連絡とを禁ずるよう元妻に言い渡した。
自分Yは、元妻およびその家族とは、完全に縁を切りたかったんだ。

元妻へのいちばんの罰は、これまで自分Yが彼女に注いできた愛情が、
そして、これからもずっと元妻に注がれるはずであった自分Yの愛情が
未来永劫、完全に断ち切られること。
それで充分だと思った。

それから、元妻の姿を見たことはないし、連絡もない。
今でも、ときどきは元妻のことを思い出すけど、
もう思い出す周期もずいぶん長くなってきたし、元妻の記憶もだいぶん朧になってきた。
時間っていうのは優しいものでな、もう全てのことは過去の話として書けるようになった。

『船木誠勝のハイブリッド肉体改造法』を読んで

こんなスレあったのか、、、

スレ汚しになるかもしれないけど俺も書いてみようかな?
今仕事中だし、ちょっと長くなりそうなんで家に帰ってきてからメモ帳かなんかにまとめて一気に投下するよ

あまり期待されても何だし一気に投下して書き逃げしますw

俺が33歳ぐらいの時だったかな?新卒ですごく綺麗な子が入ってきたと評判の子がいた
なんでも大学の時にミスキャンパスに選ばれて、モデルの経験もあるとないとか
その時は、へーそんな子が入ってきたのかーぐらいにしか思ってなかったし、俺自身目立たない
奴だったからそんな女性と無縁、関係ないと思ってたし、あんまりはっきり覚えては
いなかったんだ
会社で同僚に「ほら、今すれ違った子がが噂の子だぜ」と教えられた時はうはぁー・・・噂に
なるだけあって美人だなーと正直に思った
その子はモデルの相沢紗世をもう少し凛々しくしたみたいな感じで綺麗過ぎてなんか近寄り
難い感じ
モデル系の美人って何となく見ている分には良いけど、普通の男なんて相手にされなさそうで
取っ付き難い気がするよね?まさにそんな感じの女の子だった
俺どちらかと言うと、背が少し小さくて貧乳童顔みたいな子が好みだったから彼女みたいに
背が高く顔はモデルみたいにきりっとしてスタイルの良い子は好みじゃないなぁと思った
もてない男が選り好みなんか偉そうにって言ってんなよっ!話だけど、あくまで自分の理想像
の女の子って事ですww

俺の方はと言うとあんまり目立つ方じゃなくて、仕事も一人でコツコツやるのが好きだし、自己主張も
強い方じゃない
協調性がない訳じゃないけど、同僚、友達の中に入ると話合わせてうんうんと頷いて聞き役に回るって
言うのかな?居ても居なくても気にならないタイプ
顔も優しそうって言われる事があるけど、メガネ掛けてるから一歩間違えるとのび太君だしね
同僚とか友達からも集まりや飲み会とかに人数あわせで人畜無害の便利君として呼ばれるような感じかな
なんか自分で書いてて鬱になってきたよorz

趣味って訳でもないけど、20台後半になってから腹が出てきちゃったんでスポーツクラブで仕事帰りに
汗を流すのが日課だった
真面目にやってなかったし、本音言うとスポーツクラブのサウナで汗出して家で冷たいビールをおいしく
飲むために行ってたようなものだった
でも、たまたま暇潰しに寄ったブックオフで何の気なしに手に取った本にすごく詳しく体作りに
関する方法とか食事方とか書かれてて、こう言う風に鍛えるとすごい体になれるのかーと思って
俄然興味出ちゃって即買い
「船木誠勝のハイブリッド肉体改造法」って本だったんだけど、早速翌日から本を参考にして
トレーニング始めた
最初は10キロでダンベルカールも出来ないし、翌日にはやった部分に筋肉痛がバリバリにきちゃって
動けない有様で情けなかったけど、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月とコツコツやってると上げられる重量も
増えてくるし、体つきも徐々にだけど変わってくる
こうなると面白くなってきちゃって、食べ物も高たんぱく低カロリーの物にして昼ごはんも自作弁当
見られると恥ずかしいんで隠れてプロテインも摂取するようにして、本に書いてあった通りの
食事法に完全に切り替えた
半年もすると出てたお腹も引っ込み腹筋が割れて、1年もすると完全に体型が変わった

するとトレーニングが生活の一部と言うか習慣みたいになっちゃって、2日もやらないと気持ち悪くなって
くるし、結果も自分の体に如実に現れてきたんでもっと詳しく、もっとハードにとトレーニングがエスカレート
していった
トレーニング関連の専門書を読み漁ったり、スポーツクラブのマッチョな体型してる人達から話や
トレーニング方法を聞いたりして一時は狂ったように鍛えまくった
鍛える事が楽しかったしスポーツクラブの仲間との交流とかも楽しかったから余計に拍車がかかった
でも、そんな生活を4?5年もしてると結果としてちょっと大げさだけどボディビルダー一歩手前ぐらい
の体型になっちゃってスーツ2回買い換えるハメになったよorz
でも、これ以上体でかくするとみっともないし、コンテストとか大会に出る事が目的じゃないんで
バルクアップするのではなく絞り込んでキレを出す方向にトレーニングを変えた
着れる服とかも少なく無くなってきて生活の方にもに支障が出てきた面もあったからね

バイクなんだけど最初、スポーツクラブに行く足に原付スクーターを買ったのがきっかけ
通ってるスポーツクラブには駐車場はあったけど、2時間こえると超過分のお金取られたし、
会員数の割に駐車場が少なかったせいもあって雨の日や祝祭日とかは満車になっちゃって
入庫待ちになる事もしょっちゅうだったんで、買い物とかにも使えるしスポーツクラブの
ガラガラの駐輪場にも置けるからと50ccのスクーターを買った
でも、乗ってみるとこれが意外とおもしろくてプチツーリングとかにも行くようになっちゃったw
気軽に出かけられるのとガス代が安いんで一気に行動範囲が広がるんだよね
でも50ccだといろいろと制限もあるし、行き先って言うか行ける距離にも限りがある
高速にも乗れる、車検も無い維持費も安いと言う事もあり、とうとう免許取得して250ccの
スクーターを購入。なんか前フリが長いね・・・・・・ごめんね

ある日、いつもの様に愛車の250ccスクーターで買い物に行って暇潰しに立ち寄ったデパートに
俺の部署の女の子とその彼女が買い物に来ていた
俺の部署の子とその彼女は同期入社で割と仲が良いみたいで2人で話をしながら服とか見てた
あーこんなとこに買い物に来るんだなーと思ってたら、俺の部署の女の子が俺を見つけたらしく
挨拶してきた
「あー!俺さんこんにちは。俺さんも買い物ですか?」と職場でしてるような調子で話かけてくる
俺「あー・・・うん。ちょっと欲しい物があったし、暇だったしね。君も友達と買い物なの?」と
普通の会話をしてると隣に居た彼女が、この人誰?みたいなひそひそ話をしてたんで、買い物の
邪魔しちゃ悪いし「じゃあ、俺これからちょっと寄る所あるからまた会社で・・・」みたいな事
言って立ち去った
会社の子とは言え、長話してウザがられるも嫌だったし話を切り上げて別れたんだ
隣に居た噂の子は「あ・・・・・ではまた会社で。」みたいな事言ってた気がする
と言うかあんまり覚えてないww。ただの立ち話程度の会話だったから

その何日か後に買い物中に話した同じ部署の子に仕事終わりに声かけられて「俺さん今日これから
ちょっとだけ時間あります?」と言われた
その日はスポーツクラブに行く以外に特に用も無かったので「んー、別に良いけど何かな?」って
聞いたんだけど、ちょっとって言うだけでそれ以上は答えてくれない
何か不信に思ったけど、近くのファミレスに行くだけですからちょっとだけ話聞いて下さいと強引に
連れて行かれた
ファミレスに着くと何故か噂のミスキャンパス彼女が待機してて同じテーブルに座る
訳が分らないまま軽く食事でもしながら話をしましょうって事になった
それで話って何?と聞くと・・・・・・・・例の彼女が俺の事を紹介してほしいって頼んだらしい
はあぁぁぁ?何で俺???意味が全然分らない。
同じ社内とは言え部署も違うし彼女とまともに話すらした事すら無い、本当に俺と彼女って全く
接点がない
最初、からかって俺の事を笑い者にでもするつもりかぁ?って本気で思ったぐらい
でも、彼女必死に今付き合ってる人居ますか?とかどういう女性が好みですか?とかいろいろと
俺に聞いてくる
今は付き合ってる人は居ない、結婚もしてないよ。女性の好みは好きになった人がタイプかな?
みたいな事言って聞かれた事に当たり障りなく答えるに終始してました
下手な事言って笑い者にされたりしちゃ堪らないからとか思ってたし・・・・・・
まぁ・・・もてた事のない悲しい男の防衛本能ってやつですよ(涙
その日はいろいろ聞かれて、お互いの携帯番号、メールアドレスを交換して別れた

どうせ気まぐれ程度に俺の事に興味持っただけだと思ってたんだけど、その後の彼女がすごかった
最初はぽつぽつとメールしてくる程度だったんだけど、次第に色んな話をメールでするようになっていった
会社帰りに、居酒屋デートみたいな事したら、それからは毎日のようにメールや電話してくるようになる
同じ社内だから俺の休日は把握されてしまうから休みには必ずデートの約束をさせられる
会社帰りに待ち伏せみたいのされた事もあった。とにかく押しまくられたよ
俺みたいに目立たない年も離れた男の何処が良いのか分らなかったし、彼女みたいに綺麗な子だったら
もっとイケメンと付き合う事も出来るだろうに・・・・・・と心底思っていた
警戒してた面も多分にあったけど結局、彼女の強烈な押しになし崩し的に付き合いだした
同僚や会社の上司等に冷やかされるのも面倒だし、嫌だったので秘密裏に

付き合い出して思った事は彼女外見と違ってすごく普通な人
デートの時に焼き鳥屋とか居酒屋とかに連れて行っても平気で、なんか逆に面白がってそう言う所に
所に行きたがったりしてた
俺の行きつけの焼き鳥屋があって安くて旨いお店なんだけど、本当に肉体労働の人とか会社帰りの
くたびれたサラリーマンが来るような場末感のあるお店
そこに初めて連れて行った時に牛スジの煮込み食って「うわぁーコレめちゃくちゃおいしー!」とか
「こういう所初めて来たー」とか言って大喜びしちゃってそれ見てたおっちゃん連中が「なんだこの
おねーちゃんは?」みたいな目でちらちら見て逆にドン引きしてた
俺は周りの反応が面白くてわらたけどねw

それで彼女なんだけど大学の時にミスキャンバスに選ばれたのは本当だったらしい
モデルの仕事してたって言うのは「そんなの嘘嘘。オーバーに話が伝わっただけ」っと言っていた
ただなんとかってブランドの服のモニターみたいな事をしてた事があってそのブランドの服着て雑誌に
何回か載った事はあるみたい
それってモデルって言うんじゃないの?と俺は思ったんだけどなんか違うらしいです
彼女曰く「服がもらえるかもしれないからやってただけで、結局服がもらえない事が分ったから
辞めちゃった」だそうです。なんだそりゃ・・・・・
付き合いだして段々と「こんな良い子が言い寄って来る事なんかこれから一生ないぞ」とか
「もてないんだからこの子は離しちゃいけない!」とか思い出した
多分、その頃には俺の方が彼女に惚れちゃってたんだと思う

ずっと不思議に思ってたのは俺を選んだ理由、初Hの時に俺の事を好きになった訳がやっと判明
彼女、むきむき好きって言うか重度の筋肉フェチだった・・・・・納得したよ
今日は俺さんの部屋に行きたいとか言い出して情けない話だけど彼女の方から迫られて
初Hになったんだ
普通初Hする時って女性は恥ずかしがって暗くしてくれとか言う物だと思っていたんだけど、
お互いの体が見えないのは嫌っ!とか言いだして明るいまんまで服を脱がされた
俺が上半身裸になると彼女目つきが変わってんだよね
なんて言うかなー・・・・・普段はぴしっとしてちょっと近寄り難い感じなんだけど目じり下げて
うるうるしちゃってる。もう完全に発情中って顔してたよ
俺身長172センチあるんだけど殆ど俺と身長が変わらない彼女が跪いて俺のお腹に顔を
ぎゅーっと押し付けて「はぁー・・やっぱりイイ!!」とか「ちょっと強めにぎゅーって抱いて」
とか完全にイっちゃってた
結局そんな感じでお互いに明るい部屋で素っ裸になったんだけど、彼女元ミスなんとかに
選ばれただけあって良いスタイルしてたよ
足細くてが長くて色白いし、腰なんか俺が抱きしめたら折れちゃいそうなぐらい細い
でも、オッパイは体が細いせいもあるんだけど服の上から見ても分るぐらいかなりのボリュームがある
あとで話聞いたら「そんな胸大きくないよぎりぎりDカップだもん」って・・・・・十分に大きいデス

ちょっと恥ずかしい話なんだけど俺風俗とかにもあんまり行かないし、自分でAVとか見てオナニー
してたせいもあるんだけど少し遅漏っぽい
初Hした時に緊張してたせいもあるんだけど、モロ影響出ちゃってギンギンなんだけど中々イけない
結果としてこれが良かったんだけど、汗だくになりながら30分以上正常位で彼女突きまくってたら
彼女一度イくと連続でいくタイプみたいで「あぁぁっ!ダメーーーもおイクイクイクぅぅぅっ!!」
って絶叫して体がヒクヒク痙攣してる
彼女がイったのは分ったけど、俺がまだだったんで彼女には悪いけどそのまま連続で突いてると
今度は彼女の体から痙攣止まらなくなってイきっぱなし状態
体大丈夫なのかな?とは思ったけどもうちょっとでイけそうだったんでラストスパートかけた
ちょっと彼女の反応が面白くなってきた事もあるけどかなり強めに腰振ってwww
いじわるなのかな・・・・・・俺ってorz
そうしたら何か股間がじわぁっと暖かくなってきた
彼女はおしっこ?潮?を漏らしだしてなんかすごい状態になってる
エロDVDとかでは見た事あったけど、あんなのやらせだろーとか特別な女性が出るもんだと思ってし
そんなに女性経験多くないから、実際そんな女の子見るのは初めて
最初はじわぁーって感じで漏れてきて感じてきゅーって締まる度ににぴゅーっ、ぴゅーっ
てかなりの量が出た
体を弓なりに反らしてビクンビクン痙攣させながら潮吹いてる彼女を見てたら俺だけで変かもしれない
けど、あぁぁかわいいなぁ、綺麗だなぁ・・ってなんかすごく感動した
やっとの事でシーツが汁だくになったけれど俺の方もなんとか無事終了

初Hが終わって彼女はべちゃべちゃになったベッド見て「ごめんなさい、ごめんなさい(涙。こんなになった
のは初めてなの。本当にごめんなさい・・・・・(泣。」と言ってベソかきながら謝ってた
そんな彼女見てたらいじらしく可愛く思えてなって「いいよ、いいよ。こんなに感じてくれて俺もうれ
しかったよとか「きっと俺と君との相性がすごく良かったんだよ」とか言って慰めたけど本当は後始末
が大変だたorz
一息着いて彼女が「やっぱり体力あるんだ・・・すごかった」とか言って抱きついてきたけど、
違うんです、違うんですオナニー遅漏で女性経験少ないだけのヘタレなんですよ・・・・・俺(涙目

初Hを済ませて彼女に俺って冴えない奴だけど本当に良いの?って改めて聞いたら彼女から本当の気持ちって
言うのかな?本音が聞けた
最初にデパートで会った時に、Tシャツを肩まで捲り上げてて見えてる腕がすごい!って言うのが第一印象
だったらしい第一印象で腕だけって・・顔なんか無視ですかヒドスorz
ヘルメットをぶら下げて同期の子と話してる姿をみてバイクにも乗ってるんだ・・・・・この人
おとなしい印象なのにちょっと悪っぽい人なのかな?とかそんな事思ってたらしい
バイク=悪っぽいってどんなイメージなんだよww
そう言えば、あの時は夏前で暑かったし、買い物帰りに立ち寄ったからメットインの中は荷物満載で
その時はたまたまメット抱えてたんだよなぁ
それから会社でちらちら俺の事チェックしてたらしいです
会社では大人しくて目立たない人、プライベートではバイクに乗る少し悪っぽいマッチョと彼女の脳内で
俺のイメージが勝手に構築されていったみたい。なんか普段とのギャップに参っちゃったみたいです
それなんて特命係長?って笑いそうになったよwwwww

そんな彼女と言うと・・・・・・俺の嫁さんになってたりしますw
今結婚3年目でまだ子梨だけど休日には新しく買った250ccスクーターで2人乗りして買い物行ったり、
温泉行ったりとかしていまだに仲良し
ただ困ったは嫁さんの筋肉フェチぶりは健在で、ごはんは割ときちっと作ってはくれるんだけど、
発芽玄米と鳥の胸肉の茹でた物と温野菜とか、ささみの塩焼きとパスタとかモロに筋肉付ける為と
しか思えないような物ばっか作ってくる
だから、もうでかくなりたくないって言ってるのに聞いてくれない
俺稼ぎ少ないけど、たまにでも良いからカツ丼とかハンバーグとか作って欲しいです(涙



スポーツジム

俺の名前は木戸律(きど りつ)。22歳。空手馬鹿。っていうか空手しか取り柄のない唯の馬鹿。
こんな俺でもこの春就職出来た。しかも外資系。というか上司がイギリス人ていうだけでなんてことないスポーツジムのインストラクターなんだけど。
学歴ナシ経験なしの俺がまともに(?)就職できただけ有り難い話で、文句が言えた義理ではないのだが、だがこの職場は正直しんどい。
何がしんどいって人間関係が。
先ず同僚が最悪。
主に面つきあわせて仕事するのは三人。
エアロビのインストラクターでイタリア人のロッド。
こいつはとにかく軽い。いつもへらへら笑っていて、人の上げ足ばかりとる。手も早くてジムの女性会員にしょっちゅうセクハラで訴えられかけている。
俺にはおちょくった態度ばかりとるので腹が立つ。
次は紅一点。中国武術のインストラクターでマドカ。俺より年上だろうけど詳しい事はわからない。ものすごい美人ではあるが、性格が恐ろしく悪い。沈着冷静冷酷無比。人を人とも思わない態度でいる。女だけどメチャ強くてロッドがちょっかい出そうとして毎回酷い目にあわされている。
最後が後藤玄(ごとうげん)。柔道のインストラクターで190?の大男。無口で何考えてんのか全く解らない。あだ名はG。最初はイニシャルで呼ばれてんのかと思ってたけど、ジジ臭いから「じい」らしい。不愛想でとっつきにくい為コイツも苦手だ。
とにかくこの三人が新入りの俺に対して馬鹿にした態度でしか接しないのだ。立場としては俺は空手のインストラクターで、同等の筈なのに。パシリに使うわボーヤよばわりするわ。そりゃ、年は一番下かもしんねぇけど俺だって同じ社員なのに。
人権問題だと上司に訴えたらコイツがさらにドォしよーもねぇ外人で。
日本語がペラペラなのは助かるのだが、漬かりすぎっつーかなんつーか。
見た目以外は日本のダメ親父と変わらない。
酒乱、博打好き。部屋にはハズレ馬券と空の酒ビンが散乱し、明らかにカタギの人間とは思えない。髪形も自前の金髪を肩まで伸ばし放題で、とても紳士の国イギリスからきた人間とは思われない。
しかも名前がハーレム。どうよそれ?
コイツは他に輪をかけて傍若無人で自己中心。あと本当は馬鹿じゃないかと思う。
この間の飲み会で上機嫌でがはがは笑いながら全員の頭に噛み付いていた。
(俺はひそかに獅子舞と呼んでいる。)
今の同僚達の俺に対する態度を訴えたら減給された上ジム内の清掃まで俺の仕事に加えられた。

理不尽窮まりない。

虫の居所が悪いと直ぐに減給されるのだ。
なんでも
「学歴もねぇ掛け算もできねぇ彼女もいねぇオメェを雇ってやってるだけでも有り難く思えこの童貞貧乏」だそうだ。
最後の意味不明な単語とか彼女がいないとか俺の仕事と全く関係ないのでは?と言う部分まで罵られて、結局俺は今ジム内の掃除をしている。
もう夜も更けて既に人気のないジム内。

‥コレ本当に残業手当て出ないンすか?労働基準法に抵触してないんすか?(泣)

過酷な労働条件と最悪な人間関係でヘロヘロな俺が廊下を渡って帰ろうとすると獅子舞の部屋から明かりが漏れている。
光の他に若い女の啜り泣くような悶えるようなやたら色っぽい声が‥。
(なんだぁ!?あのオッサンAVでも見てんのかぁ?)
部屋の前を何気なく通り過ぎようとして俺は固まった。

「ん‥ッぁあ‥ふぁん‥ッハーレムさまぁ」

ハーレム様!?

マドカだ。
マドカの声だった。
今まで聞いた事もないような甘ったるい声を出して鳴いている。

(えぇえ!?マドカ、獅子舞とナニやってんだ!?)

つか、デキてたんだ‥。

オトナって汚い‥‥!
と思いつつも俺の脳内は妄想モードまっしぐら。二人が絡み合っている姿を思い浮かべて思わず赤面する。つーか、あのマドカがこんな声出すなんて‥。

やっべぇ‥。タッてきた。

ごくり‥と生唾を飲み込んだ処でバン!と扉がいきなり開いた。

「おーリッちゃんじゃねぇか!オメェも混ざれや!」

はぁ!?
動揺する俺の首ねっこを獅子舞の手が掴んで部屋へ引きずりこんだ。

すげぇ馬鹿力。
あぁ、そーいえばこの外人ムチャクチャ強かった。
飲んで暴れるときゃキングギドラより強いんだった。

「リッちゃん、盗み聞きする程溜まってるんなら混ぜてやるぜ?」
と、全裸(!)の獅子舞が楽しそうに見下ろして来る。
「‥ッその呼び方やめて下さいっ‥‥俺はそんなつもりじゃっ‥て服着て下さいよ!」

ああぁ、ツッコむところが多過ぎる。なんなんだこの外人!

‥にしてもデッケェな。
隠す気ゼロでぶら下がってるソレは確かに日本の規格とは違っておりました。自分のと比べる気持ちもおきませんて。ていうかコレでMAXじゃないのか!?こんなん入れられたらいくらマドカでも壊れるんじゃねぇ?

‥‥って部屋を見回したら。これまた全裸のマドカがいて俺は息を飲んだ。

なんていうか‥。
‥‥綺麗で。

しどけなくソファにへたりこんで、快楽に潤んだ瞳は普段のキツイ印象等なく、シミ一つない真っ白な肌は桜色に上気して。あらわになった乳房は思っていたよりも大きくて。細くしなやかな腰。長くすらりと伸びた四肢。形の良い頭とうなじがよくわかるショートカットの髪は汗でしっとりとしていて。

何より。
その整った美しい顔がどろりとした白濁液で汚されていたのが淫らで。

‥テント張っちまいましたよ。完璧に。

「ぎゃはははは。童貞には刺激が強すぎたかぁ!?」
獅子舞上機嫌。絶対飲んでる。

「‥っ俺童貞じゃないっすよ!」

「でも素人童貞なんだろう?」
間髪入れずにマドカの冷たいツッコミが入る。

‥やっぱりマドカだ。(泣)
「ま、どっちにしろ盗み聞ききなんてな社員教育しなおさなくちゃな」

獅子舞が全裸で煙草をふかしながらにいぃと笑った。
その笑顔を見た途端、俺は自分の血の気が引く音を聞いた。
やばい!俺の本能が逃げろと告げている!

だが時既に遅く。

俺は獅子舞に取り抑えられ、マドカに服を剥ぎ取られ、全裸の状態で鎖(!なんでこんなもんがあるんだ!)に繋がれた。

え!?
俺どうなんの!?

つづいている↓

女子社員の母乳

現在、ウチの事務所には女子社員が3人います。
それぞれ、24、26、28歳。
彼女達は、性格、スタイル、ルックスとバランス良く、私も含め他の男性職員達からも人気があります。

その中の28歳の彼女は、既婚で子持ち。

(ちなみに、彼女は私より2年先輩です。実は、私は入社時から彼女に好意を抱いておりました。結婚の話はショックでした・・・。)

彼女は、3ヶ月前に第1子を出産し、つい最近育児休暇から復帰したばかりです。

そんな彼女は童顔で可愛い系。
小柄で色白で細身の割にはオッパイが大きく、授乳時期の今では、さらに大きくなっています。

彼女のデスクは私のデスクの正面にあり、いつも向き合うような状態で座っています。
彼女との仕事の合間のおしゃべりや、彼女の笑顔、たまにはこっそりと彼女の胸元を見ては、毎日癒されています。

彼女が仕事に復帰してきたのは8月でした。

(ちなみに当社の女子社員用制服の夏服スタイルは、白の半袖ブラウスに紺のベストと膝丈程のスカートです。)

彼女はブラウスとスカートという姿で、ベストは着用していませんでした。
その理由は、授乳時期でオッパイが2サイズも大きくなってしまった為、ベストが窮屈だからだそうです。
その為、ブラウス越しには、いつもブラジャーが薄っすら透けて見えていました。

その情報は、給湯室内で毎日いつも女子社員3人同士での会話から聞こえてきました。
後輩の女子社員2人は、出産後の彼女に興味津々で、結婚、妊娠、出産、育児と、彼女は2人から質問攻めのようです。

そして、私のデスクが給湯室に近い為に、彼女達の会話が良く聞こえてくるんです。

ある日、私の股間が熱くなってしまう会話が聞こえてきました。
内容は、彼女のオッパイ、下着(ブラジャー)や母乳に関してでした。

・DからFサイズになったということ。
・母乳がよく出るんでオッパイが張って痛いということ。
・授乳用ブラジャーがあるということ。
・母乳染みの心配で、母乳パッドや替えのブラジャーを更衣室のロッカーに置いてあるということ。
・毎日昼休みに更衣室で搾乳機を使って母乳を搾り出しているということ。
・その搾った母乳を母乳パックに入れて、給湯室内の冷蔵庫で冷凍保存して持ち帰っているということ。

それ以降、更に彼女のオッパイ、そして彼女の母乳が気になってしまいました。

翌日、残業で事務所内に私1人だけになった時、とうとう私は行動してしまいました。

まずは、更衣室に忍び込みました。
女性独特の部屋の匂いがプ?ンと漂っていました。
更衣室入口のカギの在り処は知っていたので、ここはなんなくクリアです。
そして、彼女の名札の付いたロッカーを発見。
ただ、彼女のロッカーにカギがかかっていれば諦めるつもりでしたが、無用心でカギはかかっていませんでした。

既に私の心臓はバクバク。

そ?っと扉を空けると、化粧品のイイ香りが漂ってきました。
ロッカーの中には、彼女のブラウスと制服がハンガーにかかっており、上の棚には化粧品、下の棚には紙袋、バッグ、靴などが置いてありました。
扉の裏には、彼女の夫と子供と3人で撮った写真が数枚貼ってありました。

早速、私は、紙袋とバッグの中を確認。
そして、彼女が言っていた奇麗に折りたたまれた替えのブラジャーを2点発見。
それぞれ、奇麗な刺繍が施してあり、色は白、ピンク。
背中のホックは3段になっていました。
タグにはFと記されていました。

「彼女は、いつもこれを身に着けているんだぁ?」と思いながら、マジマジと見てみると、カップ裏側の生地の乳首があたる部分に黄色い染みがありました。
もう少し袋をあさると、母乳パッド4つと冷凍保存用の母乳パックが数十枚と電動式搾乳機が出てきました。
母乳パッドもかなり使い込んでいるようで、母乳染みでかなり黄ばんでいました。
電動搾乳機は初めて見ました。
試しにスイッチを入れてみると、「ブブブブ?」と音をたてながら、かなりの吸引力でした。
「これで毎日母乳搾ってんだぁ?」と思っていたら、更に良からぬことを考えてしまいました。
「彼女の母乳が飲みたい」と・・・。

とりあえず、ココは予め用意していたデジカメで、制服、ブラジャー、母乳パッド、搾乳機まで全て画像に収めました。ついでに、彼女のブラジャーをオカズにその場で抜きました。

奇麗に元通りに戻し、家に帰ってからもデジカメ画像をオカズにまた抜いてしまいました。

翌朝、いつも通りに出社し、後ろめたい気分ながらも、何も知らない笑顔の彼女と対面し、会話をしていました。そんな生の彼女の姿と昨晩の出来事で、また私の股間は熱くなってしまいました。

(ちなみに、その日の朝の彼女の透けブラは黄色でした。)

昼休みになり、彼女は更衣室へ向いました。
しばらくして、私も更衣室近くまで行きました。
すると更衣室の中から「ブブブブ?」と音が聞こえてきました。
そうです、昨晩見つけた電動搾乳機の音です。
「彼女はこの扉一枚の向こうで、乳搾りをしているんだぁ?」と思うと、また股間が熱くなりました。

昼休みも終わるころ、同僚達も外から戻ってきて、私も自分のデスクに戻りました。
彼女も更衣室から出てきて、そのまま給湯室に向かい、冷蔵庫の扉を開けて閉める音が聞こえました。
給湯室から彼女もデスクに戻ってきました。

すると、今度の彼女の透けブラはピンクでした。
今、目の前の彼女が身に着けているブラジャーは、昨晩、彼女のロッカー内で見つけたものでしょう。透けて見える刺繍が同じですから・・・。

彼女がパソコンに向って仕事を始めたことを確認してから、私は給湯室へ行きました。
通常ならば、私は自分用のマグカップにコーヒーを入れてデスクに戻ってきます。

しかし、今回は・・・。

今まで、ほとんど開けてみたことがなかった、冷蔵庫の冷凍室。
開けてみると、保冷バッグが入っていました。
また心臓バクバクしながらも、保冷バッグを取り出し、バッグを開けてみました。
すると、中には搾りたての母乳が入った母乳パックが3つありました。
色は白でも、やや黄色っぽい。

「こっ、これが彼女の母乳・・・」

1つあたり100ml。パックにタプンタプンに入っています。
1つ手に取ると、まだ少し温かい。

さて、どうしたものか・・・。
今、誰かに見つかるわけにはいかない・・・。

とりあえず私は、マグカップと母乳パック1つを持ってトイレにカギをして閉じこもりました。
仕方ないですが、一番安全な場所なので・・・。

さすがに、1パック全部だとバレてしまうので、ゆっくりとジッパーを少し開け、マグカップの中に大さじ1杯くらい母乳を注ぎ、またジッパーを閉じました。
特に母乳パック側の母乳もまだ沢山入っているので、少し抜かれたことなど気付かないでしょう。
そして、また給湯室に戻り、冷凍室内の保冷バッグに戻しました。

まだ、心臓バクバクです。

少量ですが、彼女の搾りたての母乳の入ったマグカップを持って、自分のデスクに戻りました。
目の前に座っている彼女は、何も知りません。
もくもくとパソコンに向って仕事をしています。

(ちなみに、私のデスクは、事務所内の端の方で、デスク上のパソコンの画面は誰からも見られない状態です。)

早速、昨晩デジカメで撮ったピンクのブラジャー画像をパソコンに表示しました。
今、彼女が身に着けているのと同じものです。
その画面の数十センチ向こうには彼女が座っています。
画像と彼女を両方見ながら、そして、彼女の母乳の入ったマグカップを手にとり、ゆっくりと色や香りを確認してから、チビチビと彼女の母乳を口にしました。

「美味しいっ!」と叫びたいところですが、残念ながら美味しくありませんでした・・・。

それでも、彼女にしてみれば、目の前にいる後輩に、今、自分が身に着けている下着をパソコンに表示され、その画像見られながら、しかも自分の搾りたての母乳を味わられている。

何も知らない彼女は、今、私からそんな辱めを受けている・・・。

ただ、その状況がたまらず、自分の股間は最大限に熱くなっていました。

また、新しい楽しみが増えました。

同僚に騙された

修羅場投下。スレ終わっちゃうかな?

私子 社会人二年目のまだまだ新米 彼男と付き合っている
彼男 私子と同僚 私子の彼氏
友男 私子、彼男の同僚 
同子 私子、彼男の同僚
今男 コンビニの店長
A子 掛け出しのモデル バイトを掛け持ちしている

私子と彼男と友男と同子、上記四人は同じ会社で働いている男女混合仲良し4人グループ。
部署は違うものの同僚なので、よく飲みに行ったりしていた。
また、入社してすぐに私子と彼男は付き合い始めたものの、社内恋愛だし公にすると何かと面倒なので誰にも知らせていなかった。
それから少し経って会社にも慣れ始めてきたころ、私子と友男、彼男と同子の二人っきりで仕事を振り分けられるのが多くなっていた。
実のところ、私子は友男をあまり好きになれなかった。
何故かというと、過剰にボディタッチを多くしてきたり、やけにメールや電話をしてきたりと
恋人気取りというか…何にせよ仲間としては良いものの苦手だった。
二人っきりの仕事が多くなってきてそれもますますエスカレート。
関係が気まずくなるし、彼男との付き合いも知らせていなかったため、強く言えなかった。それをいいことに友男は仕事中にまで猛アピール。
会社中に私子と友男が付き合っていると噂が流れ、彼男からの連絡も仕事を理由に徐々に少なくなってくる。
これだけでも散々だったけれど、もう一つ大きなストレスが。
それは同子のこと。同子は私子と彼男の関係を知ってか知らずか、一々ノロケメールを送ってきた。
「今日は彼男君と仕事終わりにデートv優しかったあ?」
「彼男君に差し入れのコーヒーもらっちゃったv彼男君のこと好きになりそー」など。それも大量。
このメールが一日何十通も来るようになった時には、すでに私子はうつ病になっていたように思う。実際なったら気付かないもんだけど…。
そんな日々が毎日続き、私子は徐々に食欲が落ち始め眠れなくなっていた。でもある日、私子の限界を超える出来事が起こった。今までのは全然甘かった。
それは残業で遅くなった日のこと。会社には私子と友男の二人っきり。
何だか嫌な予感がして、仕事も早々に切り上げて帰ろうとした時に事件は起こる。

「私子?もう帰るの?」友男の声がした。
「うん、仕事は家で終わらすね。じゃあバイバイ」
無理に笑顔を作って席を立ち、足早に部屋を出ようとしたその時、後ろから急に友男に抱き締められた。
恐怖で立ちすくむ私子の上にのしかかる友男。押し倒された。
「私子…俺ずっと私子のことが好きだったんだ!」
もう駄目だ、と思った。手足は拘束されて動けないし。胸とか揉まれて絶対に助からないって思った。
でも諦めたくない、と私子はキスを迫ってきた友男の顔を思いっきり頭突き。
顎に直撃したらしく友男は顎を抑えて蹲った。その間に縛られた縄を解き逃げ出そうとする。
が、友男復活。「てめえ…」ヤバい来る!来る!私子はその場にあった椅子を投げつけ、なんとか外に出られた。
その日は泣きながら家に帰った。後から知った話だけど、同子と手を組んで写真を取って脅そうとしたらしい。ふざけんな。

それから私子は家と精神科を往復する日々が続いた。
ずっと前から精神病を患っていたらしい。
誰とも連絡を取らず、家にずっと引きこもってた。会社も辞め、いわゆるニートになった。この時2ちゃんを初めて知った。
あ、でも一通だけメールが届いた。彼男から。内容はと言うと、「別れよう」の一言のみ。
これも後から知った話だけど、同子と二人っきりで仕事が振り分けられるのが多くなったときからすでに同子とデキてたらしい。氏ねや。
まぁ話は戻して、ニート生活を始めたわけだけど二ヶ月もせずにすぐに貯金が底をついた。
当たり前だけど、私子はストレスを食べることで解消していたため食費がはんぱなかった。自炊もしてないから。
なので職探しをすることに。この頃は精神病をほぼ完治しつつあった。(早いよね)
でも不景気なので中々見つからない。なのでとりあえずバイトで食いつなぐことに。そこで出会ったのが今男とA子だった。

バイトは色んな人が働いてて、皆仲間って感じで凄いフレンドリーだった。
浪人生や、浜田ブリトニーみたいなギャルとか。駆け出しのモデルとか、皆キャラが濃かった。
親身になって私子の話を聞いてくれ、職探しにも応援してくれた。
私子は、人望が厚く皆に慕われている今男を好きになり、皆の応援を経て告白。なんとOKしてくれ、付き合うことに。
それから少しして職も見つかり、バイトを辞めることに。今でもバイト仲間とは仲良くしています。
今男との交際も順調で、新しい仕事も前やっていた職業を活かせる場で早くも成績がトップに。
彼男や友男、同子のことも忘れられる、と思っていたのだけれど…。
ある日、A子から電話が。忙しくってバタバタしていたため、中々連絡を取ることができなかったため私は言った。
「久しぶりだねーA子!」するとA子は「え?昨日バイト先に来てたんじゃないの?全然久しぶりじゃないじゃん!」

ん?

え、どういうこと?お互い状況が良く読めなかったため話を整理するとこう。

昨日A子が仕事を終え帰ろうとした時入れ違いで私子に良く似た女性がコンビニ店内へ入って行って親しげに今男と話していた。
A子は声を掛けようとしたが次の仕事が押していたため後で電話で話そうと思い現在に至る…という話だった。
この時点では私子は別に何とも思っていなかったのだが、A子はちょくちょく知らせてくるように。
「あの私子に似た子、またいたよー」
「他のバイトの子に聞いたらほぼ毎日今男目当てで来てるらしいよ!」
今男はそんなこと一言も言ってなかったけど、A子が嘘をつくわけがない。
A子にスパイになってもらい裏で色々調べてもらった。探偵に頼む感じで。
そこで分かったのが、
・その女の子は今男を狙っている→逆ナンをしたものの中々その気になってくれない→キ―ッ付き合ってくれるまで帰んないんだからー!
ということだった。
彼女の私子としてはいい気はしないものの今男がちゃんと拒んでくれるなんて、私子を大切にしてくれてるんだなとか
お花畑全開でのんきにA子の話を聞いていた。

そんなある日のこと、仕事帰りに聞き覚えのある声に呼び止められた。
「私子」

振り向くとそこには久々に見る彼男の姿が…。
本当に今思えば叩かれてもしょうがないんだけど、私子は当時彼男が同子と付き合っているのを知らなかったため
彼男は、「私子が友男と付き合っている」という噂を聞き別れを告げたんだと思っていたため、
こっちに落ち度があった、彼男に申し訳ないと思っていた(本当に何故!?なんだけど…)
なので「話がしたいから来てほしい」という誘いにものこのこ付いて行ってしまった…。完璧に私子が悪い。
彼男が案内した場所は居酒屋。よく私子、彼男、友男、同子の四人で飲みに行った店だった。
ここでようやく嫌な予感がしたんだけどもう遅い。ぶっきらぼうに彼男に押され、個室へと連れてかれた。
そこには、友男、同子の姿が…。正確に言うと同子は泣き伏していたためこの時点では分からなかったが。
机の上には飲み食いされた皿が一面。今から仲直りをするため飲もう!的な空気とは到底思えない。

「本当にお前ってヤリマンだな…」絞り出すような彼男の声。びっくりして振り返ると怒声、罵声が飛んだ。

「お前マジでふざけんなよ!キモいんだよこの男好き!俺らの前に現れんな屑!」
えーあんたらが呼んだんじゃん…驚きを忘れて呆れ返ってる私子。
それから三十分、彼男は叫び続けていたが最後らへんは何言ってんのか聞き取れず。
酔っ払ってんのか知んないけど、話を要約するとこう。
・彼男と同子は付き合っている
・いきなり同子が別れを告げる
・原因を聞くと私子に嫌がらせを受けているとのこと
・その話を聞いた彼男はブチ切れ
・私子が現在男と付き合っていると知る
・彼男と付き合っている時もあいつ浮気してたな人間の屑許せん!

で、現在に至る、ということ。友男も同じ理由で切れていた。
もちろん私子は何もしてない。同子にハメられたんだと悟った。
私子が黙りこくっているとそれを見て友男が今度は逆上。何で切れてんだよおめー。
「てっめ今更無視決め込んでんじゃねえぞゴラーーー!」
なんとビール瓶を壁に打ち付けた!破片が飛び散って私子流血。痛いよママン…。
散々喚き倒したら気が済んだのか、彼男と友男は帰って行った。
何で同子置いてくのよー。
すると今まで泣きじゃくっていた同子がいきなり笑いだした。

「私子ちゃあーん久しぶりー♪」
二度と会いたく無かったよ…。

にやにや笑う同子。
「ごめんね私子ちゃーん彼男と別れる口実にしちゃって♪
 てゆーか会社辞めさせるまで追いつめてたなんて知らなかったよ?
 あんなに友男とヤるの嫌だったの??」

ここで強姦は同子が仕組んだものと気付く。
ていうか、同子はヘアスタイル、メイク、服装まで私子ソックリになっていた…。
タガが外れたように同子。彼男を略奪したこと、私子がずっと前から気に入らなかったこと…。べらべらべらべら喋り続けた。
耳を塞ぎたかった。私子が黙っているのを見ると満足そうに頷いて、徐にメモを取り出し何かを書きだした。で、それを私子前に突きつけた…。
そこには

「 今男君ってH上手だねv 」

呆然としている私子に領収書を投げつけると同子は帰って行った。
なんとダメ押しで今男と同子の2ショット写真を携帯に送りつけてきた…。
すると今男から電話が。

「今どこ?A子達といるんだけど久々に皆で会わない?
 会社まで迎えに行くよ??」

てめえ今男話がある。不思議と涙は出なかった。ふつふつと怒りが湧きあがってきた…。

×タガが外れたように同子→○タガが外れたように話しだす同子 の間違いです…。

居酒屋前にいることを伝え、電話を切った。しばらくして今男達御一行が到着。
「私子?今からどこ行…」声が途切れる。当たり前だ、私子が般若のような形相してんだから。
とりあえず尋問。今までの話と送られてきた写メ、メモを振りながら。バイト仲間らは皆冷めた目で今男を見つめていた…。
とそこでA子が!

「あれっこの子あの子じゃん!今男にしつこくしてた子!」
するとバイト仲間らが「あっ本当だ!」「確かにあの子だ!」と思い出したように騒ぎ出す。
そして今男を見てしばし沈黙。A子が代表して皆の言いたいことをまとめて言った。

「最近この子来てなかったから諦めたと思っていたのに…たらしこまれちゃったの!?今男!?」
「Hしちゃったの!?」「あんなに拒否ってたのに!?」皆言いたい放題。
すると大人しめの学生バイトさんが一言。

「あの…違うと思うんです…今男さんは無罪だと…」
えっなになに
話を聞くとこう。
あんまりしつこい同子。今男ついにキレる。すると同子、一緒に写メを撮ってくれたら諦める、と。
乗り気ではなかったものの、これで収まるなら、と今男は写メを撮った。
その一部始終を学生バイトさんは見ていたらしい。
皆拍子抜け。
「なーんだ、そんなことかあー面白くなりそうだったのにー」とバイト仲間B。
「アホかお前ら!んなことするわけないだろ!?皆信用しろよ!」とご立腹の今男。

私子も悪いがクロだと決めつけていたため凄い安心した。
するとヤンキー目のバイト君が。

「ってかーこいつ俺の彼女なんすけどね」

えっなになに

話を聞くとヤンキー君、同子に逆ナンされて知り合ったそう(もちろんバイト先で)
おい同子ヤンキー君は高校生だぞ…何手ぇ出してんだ。
しかし皆ヤンキー君の話を信じない。そりゃそうだよなぁ。
するとヤンキー君、皆の「へーそうですかーで?(?∀?`)」な態度に腹が立ったのか
「本当っすよ!?証拠ありますもんほら!」
と焦りながらハメ撮りを見せだした…何してんだコラー。
皆唖然。が、信じだす。

すると電話が鳴った。
「あ?私子ちゃーん?さっきは本当にごめんねえ?
 そういうわけで私今男君と付き合ってるんだよねー」

思わず脱力。

するといきなり次々と着信が相次いだ。
彼男、同子、彼男、友男…携帯がバグッたのかと焦りながらもメールを見るとそこには、
「やっぱりちゃんと話がしたい今すぐ駅前のファミレスに来い」
「来なかったら通報すんぞ侮辱罪だ処刑だ」
「来い来い来い来い来い来い」
「来なきゃ仕事先まで押しかける」
「氏ねよヤリマン!」
……。ひっきりなしに来るメール。どうやら3人はすでにファミレスにいるようだった。
バイト仲間達も怯え出す。ヤンキー君が一番ビビってた。おい…。
とりあえず話し合った結果皆でファミレスに向かうことに。

すると案の定ファミレスで待ち構えている3人。
が、今男やヤンキー君を見ると目に見えて同子が焦り出したw

彼男「まーた大量に男連れてきてんの?マジキモいな氏ねや」
私子「で、何の用?呼んだのはそっちでしょ?」
同男「今更しらばっくれんの?分かってんだろ?おいぃぃ!」
バン!と机を叩く同男。すみませんファミレスさん…。
私子「そういう乱暴やめて。私を呼んで何がしたいわけ?意図が分かんないの?
   謝れとかそういうこと言ってんの?何?条件を言えや」
黙りこくっている同子。バイト仲間たちはただ黙って見守ってくれていた。
彼男「分かんねーかなあ私子ー?今更こんななってごめんなさいで済むとか思ってんのー?甘いなー」
イライラを抑えて、「じゃあ何?」とだけ呟いた。すると手を突き出してこう言った。彼男と友男は見事にハモった。

「金だよ金ぇ!」
今男はこの時ぼこぼこに殴ってやりたいと思ったそうです。

彼男「いいな?NOとは言わせねえからな。出さなきゃ訴えるからな!」
友男「分かってんのか!お前がしたのは立派な侮辱罪なんだよ!犯罪者!」…どこのヤンキーですか。
するとそこで、黙っていた今男がキレた!
今男「何を偉そうにごちゃごちゃごちゃごちゃ言ってんですか?
   じゃああんたらのしていることは何ですか?それも立派な脅迫罪ではないんでしょうか?」
そこでバイト仲間たちも追い打ち。
A子「あんたらには証拠もあんだよ?あのメール、警察に突き出したらあんたら逮捕だから!」
浪人生(弁護士志望)「私子さんの頬の傷、あれも傷害罪として問われますね」

焦り出す彼男達。すると同子が叫んだ!「もうやめてええ!私のためにやめてええ!」

同子「もう二人ともやめて…もういいから…あたしこれ以上私子ちゃん達と一緒にいたくないの…
   嫌がらせのこと…思い出しちゃうから…もういいよ!!」

ここで私子はキレた。お前強姦仕組んだくせになにほざいてんだよコラーー!
私子「あんたいい加減にしな!嘘ばっか言ってんなよ!嫌がらせって何?証拠でもあるわけ!?
   大体人のこと散々ヤリマン扱いしてくれたけどあんたのがよっぽどそうじゃない!?」
ビクッと怯える同子。
すると彼男ら、「何言ってんだよ同子が嘘ついてるとでも言うのかよー」言います言います

そこで学生バイトさん、ヤンキー君

学生「私しっかり見ました…今男さんに迫ってたこと…」
ヤンキー「俺とデキてんのはスルーなわけ?」
W写メを見せつける。
彼男・友男ポカーン。同子は頭抱えて首振ってた。

そしてA子。「これが証拠です!」
一番このセリフがすっきりしたあー。

私子が先程の居酒屋の領収書を投げつけて、「ちゃんと払ってね?」
と言うと3人泣きながら割り勘しだした。
その後、警察に届けを出してきました…。
後ろで泣きわめいてたけど知らん。断じて知らん。
このことは公になり、会社から同子らは首。私子には「戻ってこないかね?」
との誘いが来ましたが断りました。
支援ありがとうございました。素敵なAA嬉しかったです!

すみません。オチを詳しく書きます。

居酒屋の支払いをキッチリ済ませてもらい、ファミレスから退散。
しかし後ろからまだ言うか!の喚き声が。(「私子の馬鹿、守銭奴、ヤリマン」などの)
ちなみに彼男・友男らはお互いを罵りあっていた。
それにキレた今男は警察に届けを出すよう私子に指示。幸い近くに警察があったので入ると
同子が鬼の形相で止めに入り、靴やらバッグやら投げつけてくるを無視し届けを出す。
それを見た彼男らはすっかり冷めたらしい…。同子達はそのまま連行された。
そして自爆したらしく会社にもバレ、解雇。現在に至る、という感じです。

近況報告
私子と今男は現在も続いています。A子は最近売れてきていますね、嬉しいです。
ちなみに彼男らは逮捕されませんでした…。(強姦未遂は半年過ぎてたので)
けれど全員職無しで、彼男はフリーター、友男はニート、同子はホステスとして働いているそうだと風の噂で聞きました。
一度バッタリ会ったのですが目も当てられない状態でした…。

これで終わりにします。支援ありがとうございました。


寝取り編

 「ぶちゅっ、れろれろっ、ブボブボブボブボっ!っはぁ、倉田様、おちんぽ気持ちいいれすか?あへぇ・・・べろべろべろべろ・・・」

 誰もいない深夜のオフィスに、艶めいた淫音が響いていた。倉田と呼ばれた眼光の鋭い男は、自分のそそりたった肉棒をデスクの下に隠れてしゃぶっている瞳というOLを見下ろしながら、心中別の女のことを考えていた。倉田がどんな手を使っても誘いに応じてこない、同じ課の加納という女のことだった。

 「あはぁ・・・すっごい大きい・・・!ブポッ!クポっ!くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ・・・瞳のお口、おチンポ便所に使ってえ・・・倉田様のおちんぽだったら、いつでも瞳のお口は営業中なんですからあ・・・ブポッ!あはぁん・・・ザーメン出してよぉ・・・」

――この女もずいぶん口奉仕がうまくなってきたが、今夜はもう射精する気分ではないな。

倉田はそう思い、「もういい。やめろ」と女に命じた。女は一瞬不満そうな表情をしたが、倉田ににらまれるとおびえたようにすくみ、乱れていた服を直すと逃げるようにオフィスを駆けだしていった。倉田はつまらなそうにその姿を見送ると、着衣の乱れを直し、美しい夜景を映し出すガラス窓のほうへと近づいた。

いま犯したいのはあの女じゃない、と倉田は思う。女に全く不自由したことのない倉田が、いま心底汚してやりたいと思っている女がいる。その女・・・加納咲希の顔が、ガラスの中に浮かぶビル街の夜光の中に、浮かんでは消えていった。

             * * *

 倉田修一は、実のところ自分は大して邪悪な人間ではないと常々考えていた。

確かに倉田は小さなころから、他人の幸せを奪ったり、壊したり、台無しにすることを好む、異常な性癖に支配されて生きてきた。中でも特に、他人の妻や彼女を力づくで自分のものにし、倉田なしにはいられない体にする――いわゆる『女を寝取る』ということについては、倉田は偏執的ともいえるフェチシズムとこだわりを感じる人間だった。

大学時代から、他人から寝取った女は数知れない。いけすかない助教授の妻が意外に美人だったので、時間をかけて倉田のチンポ奴隷にしてやったこともあったし、親友が初めて彼女が出来たというので、その相手の彼女をその日のうちに落とし――高級車とプラチナカードに目を輝かせるような安っぽい女だった――毎日倉田の部屋でハメまくってやったこともあった。傑作だったのは入社当初、コネ入社だとかいって倉田に色々といやがらせをしてきた同僚の男だ。彼は今も、倉田が自分の留守中に何度も自分の妻を犯しまくっていたことを知らないし、倉田が中だしをしまくったから出来た子供とも知らず、2人の娘のことを溺愛している。

しかし、倉田は決して女を力尽くでレイプするとか、何かで脅して従わせ続けるということはしなかった。女を落とすテクニックとして、強引に迫ったり薬を使ったりすることはあっても、あくまでも「女が自分で倉田との関係におぼれ、旦那や彼氏を裏切って倉田に忠誠を誓う」というプロセスこそが重要であり、美しいと彼は考えていた。女をモノにするのはビジネスと同じだ。結果にも過程にも、ある種のスマートさがなければいけないのだ。

生まれに恵まれ、才能にも体格にも、運についても恵まれた自分は、何かに選ばれた人間だと倉田は考えていた。「選ばれた人間には、いつか全ての人間がひれ伏すことになる」。それが、エリートたる彼の信条であり、美学だった。

 しかし、そんな倉田のプライドがただ一度、傷つけられたことがあった。

数年前の春、倉田の部下として配属されてきた加納咲希という美しい新人OLがいた。履歴書によればまだ大学を出たての23歳で、清楚で穏やかな顔立ちをした、いかにも「男を知らない」といった印象の女性だった。目元のほくろが印象的で、化粧気のない肌には若々しいつやがある。地味な服装や髪型をしているわりに、なにか倉田を引きつける魅力が、彼女にはあった。彼女が配属のあいさつに訪れたとき、倉田はじろじろとそのリクルートスーツの下の肉体に視線を這わせながら、内心ほくそ笑んだものだった。倉田はこうした男ズレしていない大人しい女をあの手この手で籠絡し、最終的にド派手な化粧と娼婦のような卑猥な格好を好む「淫乱女」に堕落させるのが、何よりも好きな男だったのだ。

倉田はそのころから六本木や赤坂に数カ所のマンションを持っており、すでにそれぞれに「愛人」――もちろん、それぞれに倉田以外の配偶者がいた――を囲っていたが、ちょうどそのOLが配属されたのは倉田が現在のコレクションに「飽き」を覚えていたころだった。

倉田はさっそく仕事の打ち合わせや研修にかこつけて咲希に迫った。赤坂の高級レストランでの夕食を誘ってみたり、休日にドライブに誘ってみたり。しかし、咲希はその都度、いろいろな理由をつけて倉田をすげなく袖にした。

(地味な女に見えたが、男でもいたのか?)

倉田がそれとなく社内で情報を集めてみると、咲希は営業3課にいる二年生の「工藤」という男と、大学時代からデキているのだという。工藤という男に聞き覚えはなかったが、後日社内でちらりと見た感じでは、はっきり言って倉田の相手になるような男ではなかった。線は細く、女のような顔立ち。表情にはハリがなく、おどおどとしていかにも頼りない男だった。そう見えて実は仕事がデキるのかと思い、人事にかけあって営業成績も見てみたが、ぱっとしないどころか今期のノルマを達成できるとはとても思えない、最低といっていいクラスの成績だった。

もちろん倉田がいくらいい男とはいえ、最初からその誘いに応じる女はそう多くはない。「ごめんなさい、夫に悪くて」「彼氏に怒られますから」・・・倉田は女たちのそうした「言い訳」を飽きるほど耳にしてきた。しかし今はそんな女たちも、倉田がきまぐれに携帯を鳴らし、一夜の奴隷妻にされるのをマン汁をあふれさせながら待つ、ただの変態女にすっかり改造されている。結局のところ、真の愛、永遠の愛なんてものは存在しないのだ。倉田はそれを心底知っていたから、少々時間はかかっても、工藤という優男から女を一人奪うことくらいたやすい事だと高をくくっていた。

 しかし、咲希はがんとして倉田の誘いを受けなかった。業務上の命令としては応じるのだが、理由をつけられない夕食だとか、「ちょっと飲みに」といった誘いは全てはねつけられた。例えば工藤の弱みを握って、それをタテに咲希を脅すとか、もっと単純に薬を盛ってモノにするといった強硬手段も考えたが、倉田はそうはしなかった。倉田の美学に反することだったし、何より手練手管を尽くしても応じないこの女を、なんとしても自分のザーメンがなくては生きられない、アヘ顔の変態メス奴隷に堕としてやると心を決めていたのだ。

 しかし、その倉田の決心はあえなく砕け散ることとなった。咲希が2年目のある日、倉田のもとへ寿退社をすると申し出てきたのだった。

「営業三課にいる工藤翔太と、この度結婚することになりました」と、はにかみながら報告する咲希に、なんとか平静を装って祝福の言葉を述べた倉田だったが、その内心はマグマのように煮えくりかえっていた。こんなに時間をかけて、俺はなにをやっていたんだ。あんなくだらない男に操を立てて、咲希は俺の誘いを断り続けたのか。金も力も将来もある俺よりも、あの貧乏くさい優男を選んだっていうのか?

課の同僚たちに祝福されている咲希をにらみ、ぎりぎりと歯がみしながら、倉田はこの幸せそうな顔をどうやって自分のザーメンまみれの下品なビッチ顔に変えてやるかと画策していた。もう手段は選ばない。この俺に恥をかかせたこの女を、これまで俺のコレクションのどの女よりもみじめな変態性癖の奴隷娼婦に改造し、その夫になる工藤という優男も寝取られM奴隷として俺に屈服させ、夫婦で床に落ちた俺の精液をなめ回させてやる。倉田は自分への怒りを、目的意識へと昇華させた。

いつものことだ。クールに、そしてクレバーに。

選ばれた人間には、いずれ全ての人間がひれ伏すことになるのだから。



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