萌え体験談

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同僚

A君 20代半ばの妻子持ち

こないだ会社で温泉に泊まりに行った時のこと。
ホテルの中にある店で二次会をしていて
ロビーにあるトイレに行って戻ると
店を出た所に、バイトのA君がフラフラしながら泣いていた。
「どうしたの?」と聞くと、
仕事に対しての自分の情けなさを言ってきたので
「大丈夫だよ」と励ますと、私の肩で泣き始めた。
「すみません、Tさん。オレ、Tさんのこと好きかも」
私は30代後半。バツイチでつきあっている彼氏あり。
A君は20代半ばの妻子持ち。けっこうカッコイイ。

酔っぱらいの戯言と流した私は、ちょうど入れた歌のイントロが
店の中から聞こえてきたので、「大丈夫だよ!じゃあ」と去った。
その後、部屋で三次会をすることになり
みんな酔っぱらって訳がわからない状態になり始めた時、
色んなお酒を飲んでいたので、グラスが足りず
マージャン部屋としてとっていた誰も泊まらない部屋から
私がグラスを持ってくることに。
「えーっと、グラス、グラス…」と冷蔵庫の上を見ていると
いつのまにかA君がいて、洗面所の中からドアを半開きにして
私に手招きをしている。

多少、酔っていた私は
「なんでそこにいるの?あ、洗面所のコップ持っていこうとしてる?」
と思い、洗面所のA君の方に行った。
「それ、コップじゃん!」
と中に入ると、A君はドアを閉め
「オレ、告白しちゃいますとぉ、Tさんのこと好きです」
「わかった、わかった」(あんた何言ってんの?奥さんいるでしょ?)
「Tさん、好きなんですよぉ、…好き…」
いきなりA君の顔が近づいてきて、キス。

(ありゃー、やっちまったかー、A君)と思っていると
舌を入れてきて。
思わず反応して、舌を吸いながら私も舌をからませていると
スッと顔を離して、私の耳元で
「けっこう、うまいでしょ?」
ささやくA君。この言葉にちょっとクラッときた。
でも私の反応を確かめることもなく、またキスを始めるA君。
左手で私の頭を引き寄せながら
もう片方の手は、服の上から胸をつかんできて、
でも、力が強くて時間的にも短かったので
胸を触られるのが好きな私としては
(んー、やっぱまだ若いのねぇ)とか思っていた。
拒否しようと思えば出来たのかもしれないけど
何となくされるがままになっていた。

すると、A君の右手が背中に回って
ウエストの隙間から手を差し込んできた。
「ダメっ!」(うわっ!)
「どうして?」
「絶対、ダメ!」(あなた、奥さんいるでしょーが!)
「いいから」
そんな押し問答をしながらも、A君はずっとキスを続ける。
私もダメって言ってる割には、そのキスには応えている。
もう一度A君の手が伸びてきた。
「ダメだってば」
「T、いいから。本当はしたいんだろ」
急に言葉づかいが変わって、私のこと、さんづけじゃなく呼ぶA君。
「T、自分のこと超Sとか言っているけど、Mなんだよ。
 Mなんだろ、本当は。わかってんだぞ」

普段、会社でしているおバカな会話をこの人は覚えているんだ、
と、ちょっとおかしくもあり、びっくりもした。
無言で頭を左右に振って否定しながら
(なんでA君にそんなこと言われなきゃならないのよ?違うから)
と心の中で思っている自分に対して、やっぱSだと再確認。
酔っているけど冷めた自分もいる、不思議な感覚のまま
A君とキスしていた。
今度は、A君の手が脇腹から服の中に伸びてきた。
胸の方に上がってくる。

さっきとは違い、やさしくブラの上から手を押し当ててきた。
「やわらかい…」
キスをやめることなく胸を揉むA君。キスに応える私。
すると、いきなりブラの中に手が入り込んで、
ブラのカップから左のおっぱいを出されてしまった。
その時にA君の手のひらが乳首にも触れてしまって
「ほら…。ここ。なんでこんなになっているの?」
黙って、首を左右に振る私。
少し硬くなった乳首を指先でクリクリしながら
「T。ここ、どうしたの?感じてるんでしょう?」

A君は手のひらをピーンと開いて、手のひらの中央で
触るか触らないかの微妙なタッチで、乳首を回し始めた。
自分でもどんどん乳首が立ってくるのがわかって恥ずかしかった。
そしておっぱい全体をギュウッとつかんでくる。
一応Fカップあるので、つかみごたえはあるはず…とか
変な所で変なことを考えている自分がいた。
そしてキスの合間にA君が
「手におさまんないよ」
「柔らかいのに、ここ(乳首)だけビンビンだよ」
とか言われ、ちょっと感じている自分に
(もしかして私、言葉攻めに弱いのかな?)
と自己解析したりしてた。

そんなことを考えていると、カチャカチャ音がしている。
「ほら。ここつかんで」
耳元で言われて、A君の手が私の左手を導く。
タオル掛けをつかんだ。と思った。
「?」
だいぶ酔いがまわってきていた私は
自力で立てない状態の私を、A君が何かつかまるものを
探してくれたんだと思っていた。

最初、タオル掛けかなんかだと思ったけど
そんな低い位置にある訳もないし、第一、太すぎる。
一瞬、何かわからなかったけれど
すぐにそれがA君のあそこだって気づいた。
カキンコキンになったA君のあそこ。
あわてて手を離した。
「なんで離すの?ちゃんと握って」
かぶりを振る私。
「いいから、ほら、触って」

「グラスまだーぁ?」
部屋のドアから聞こえてきた同僚の声に、超あわてるA君。
「あ、今いく?」
私は急いで返事をして、洗面所のドアをA君が見えないように
必要最小限だけ開けて出て、A君を洗面所に残し、
奥の冷蔵庫の上からグラスを4個持って部屋を出た。
「A君ったらさ、洗面所のコップ持っていこうとすんのよ」
とか言いながら。

翌日、A君と会話すると、なーんにも覚えていないご様子。
二次会の途中から記憶がないらしい。
記憶がない中で、あんな風に言ってきたりしてきたりするなんて、
この次の飲み会で、ちょっといたずらしちゃってもいいのかな?
気持ちよくしてあげるくらいなら…いいよね?…口で。

古い話ですみません。370です。
A君は384さんのおっしゃる通り、覚えていました。
んで、覚えていないフリをしていたのが悔しくて
ちょっとお仕置きをしておきました。
スレ違いスマソ

温泉旅行ではないけど、書いちゃいますね。
NGだったら遠慮なく指摘してください。

やっぱりA君は覚えていた…。
職場の飲み会。最初からA君に悪戯する気満々の私。
A君とは帰る方向が同じだけど、他にも同じ方向の人が何人かいるので
2人きりで帰る作戦を考えていた。

1次会、席は斜め前。フツーに飲む。モーションはかけない。
1次会終了。今、考えると、私はもたもたしていたのに
とっくに出ていてもおかしくないA君が私の後ろに着いて出てきた。
「Tさんは?次行きます?」「ん?んー…」
「僕、今日五千円しか持っていないから…」「大丈夫!私についてきな!」
「はい!(←私にはしっぽ振ってワン!って吠えたように聞こえた)」
よし、作戦実行だ。
以前、歩いて帰れるのか?談義をしたことがあったので
「今日は、歩いて帰るよ!」と提案する。
こうしておけば、他の人に誘われても断れるし。
歩いて帰ろうなんておバカなことしようとするのうちらくらいしかいないし。

628さん、ありがとうございます。

2次会、またまた席は斜め前。
私の頼んだカクテルがきつそうだ、と隣の男性が味見をしてきた。
すると、A君とは反対方向の男性が「どれ?」と全部飲み干す。
わざとに「いや?、ひど?い!まだ飲んでないのにぃ?」と
大げさにブリッ子。“ちょっと酔っ払い”を演出。
でも、その後カクテルとワインをしこたま飲んで本当に酔っ払う。
2次会が終わる時、予想通り、同じ方向の男性が私に
「T(←呼び捨てかよっ)、ほら、帰るよ!」と言ってきた。
私が返事しようと、でも酔っ払っているので、まず息を吸っていると
「今日、歩いて帰るって約束したんですよね?」
とA君。嬉しい想定外の反応。

2次会から3次会に歩いて行く時、ちょっとふらつき気味の私の横を
当然のように歩くA君。そして私に一言。
「僕的には、Tさんがいい感じに酔っ払っているのが嬉しいっすね」
やばい。ヤツもやる気だ。負けらんない。帰って来い、私の平静。
でも、3次会はほとんど覚えていない。
ふと気がつくと目の前に、(おそらく私が)半分食べかけたそばがある始末。
3次会が終わり、靴を履くとき、芝居じゃなくよろける。「うぁ!」
とっさに支えてくれるA君。
「おいおい、大丈夫か?」半ばあきれ気味の上司。
店を出て最後の関門。お酒を飲めない同僚が「乗っていくかい?」
「いや、歩いて行きますんで大丈夫です」即答のA君。

「お疲れ様?」と歩き出したけれど、寒い。かなり寒い。
20mくらい歩いたところでA君が急に
「寒いっすね!やっぱりダメですよ、タクシーで帰りましょう」と提案。
「えー?歩いて帰るんでしょ?」と言ってみる。
「ダメです、死んじゃいますって、ほら、乗って!」
強引に私をタクシーに押し込むA君。
家の位置的に、私が後に乗るんだけどなぁ…。ま、いっか。
酔っていると思われているし、実際酔っているし。
たぶん、お互いの頭の中は、考えていること同じだったと思う。

私の後からA君が乗り込んでくる。密着。
「ん?」と眠たいフリをしてA君の肩にもたれかかる。
A君は運ちゃんに私の家の近くを告げ、タクシーが走り出す。
と、私の左手をA君が握ってきた。ちょっとだけ握り返す。
交差点を曲がる時、遠心力で崩れそうになり、一瞬、A君に抱きつく形に。
でも、すぐ「ん?」と元の体勢戻る。すると、A君は
私の左手を握ったまま、もたれかかっている私の頭にキスした。(と思う)
タクシーが私の家の前で止まったので、起きたフリをしながら
財布を突き出すと、A君は「いいから、いいから、はい、降りて!」
降りるとフラッフラな私がいた。意識はあるつもりなんだけどね。
「大丈夫?カギは?」
「ん。んとね、(ゴソゴソ)あった!」
カギを開けてドアを開ける。

A君はどう出るんだろ?
「はい、靴ぬいで。とりあえずオレの使命は、ベッドまで連れて行くことだから」
お?A君、玄関だけじゃなく、部屋まで入ってくる気なのね?
と思っている間に私を後ろから抱きかかえるように押し進める。
「ちょっ、待って。ねーねー、きれいでしょ?」
と玄関に置いてあるファイバーツリーを点灯。
「お?、きれい、きれい」
真っ暗い中に次々と色を変えて光がゆれる。
んで、言ってみる。
「ねぇ、おやすみのチュー」
目を閉じて、自分の右のほっぺたをツンツンしながら。
さて、A君はなんとする?

「そこでいいの?」
くーっ、そうくるか。若いのになかなかやるね。
「いいから、ほら、寝るよ、ベッドどこ?」
「こっち?」と、私が寝室のドアを開けると
A君はベッドのそばまで私を押して、布団をめくり
「はい、寝るんだよ?」と私を寝かしつける。
で、どうやってA君がベッドに入ってきたのか
よく覚えていないんだけど、気がついたら一緒にベッドの中。
そして、たぶんキスしたのかなぁ?ほんと、覚えてない。
部分的に記憶が欠落してる。
でも、この先はけっこう記憶にある。

「こんな誘うような格好してきて」
「ん?誘ってなんかないもん」
「だって、ノーブラって時点でダメでしょ」
私の格好はスエードのタンクトップに肩が出るニット。
で、ノーブラ。でも、1次会の途中以外は上にジャケットを
羽織っていたし、乳首がわからないようなニット。
でも、ノーブラって気づいてたんだ、A君。ふーん…そっか。
「だって、…ほら、…乳首、…立ってるよ…」
私の上に覆い被さって、ニットとタンクトップをずりあげて
おっぱいを揉んで乳首にキスしてくる。
でも、すぐにやめるA君。で、私の耳に顔を寄せて
「ほら、こんなになっちゃった。どうしてくれるの?静めてよ」

「あの時だって…。覚えているでしょ?」
なにー?なんですとー?記憶あんのかい、A君や。ずるいよー。
悔しくて、いじめようとする気持ちがムクムク。
下に移動してトランクスの間から顔を出しているA君を触る。
いそいそとトランクスを脱ぐA君。いいの??そんなことしちゃって。
いくよ。
A君のものに軽く手を添え、すぼめた状態の口にA君の亀頭をあて、
形状に合わせて少し圧迫しながら、いきなり一気に奥まで飲み込んだ。
「あ、あっ、あっ、あ、、あっ」
A君がかわいい声をあげた。そーお?気持ちいい?
一度口を離して、舌のど真ん中に先端部分を押し付けて
舌の肉全体で舐め上げてみる。
「あっ、あっ、うますぎる…、あ!」

そりゃ言い過ぎでしょ。まだまだ、これからなのに。
A君の先っちょを、とがらせた私の舌で、チロチロチロ…とくすぐる。
触れている面積をちょっとだけ増やしてゆっくりめに舐めてあげる。
「あっ、ダメだって!あ!」
ダメだったらやめちゃうよ?、と普通のいじめ方だったらするかも。
でも、続ける。
あそこのくびれの所に、私の唇がくるように口をはめて少し圧迫。
広くした口の中では、先っちょを舌や舌の裏で、軽く、そして強く…と
変化をつけながらレロレロ。
A君はかわいい声をあげつづける。
ふふふ。私、舌、すんごく長いんだよね。

今度は手も使う。
口を離して、A君のそこを眺めてからA君の顔を見る。
でも、部屋が暗くてよくわからんかった(笑)
大事に大事にそぉ?っと握るとA君が「んんん?っ」とため息。
親指の第一関節と人差し指の第二関節の骨の所だけで軽くさする。
手を上下させながら徐々に人差し指を巻きつけていく。
そして中指を増やして3本で、中の硬さを楽しむようにマッサージ。
薬指、小指と増やしていって、最後には指全部。
そして更に、手のひらの親指側と小指側の丘も使って包み込む。
その状態で上下させながら、先端部分をベロ?ン!となめてみる。
「っ!」
ビクンッてするA君。

先っちょは口でベロベロ舐めまわして、手は少しずつスピードアップ。
圧を強くしたり、弱くしたり、ただ単に上下させずに
たまに突然、ぐるん、って手首を回してみたり。
A君の息が荒くなってきた。いや、さっきから荒いんだけど。
そこで、指はまた、親指と人差し指だけに戻して
今まで手全体がしていたお仕事を、口にバトンタッチ。
顔全体をリズミカルにピストン運動させて、でも、手は
そのリズムとは全然違う早いスピードで激しく動かす。
「ダメ!ダメ!出ちゃう!待って!」

力ずくでA君が私を引き上げる。
はぁはぁ言いながら、私に
「T、さすが上手い」
おいおい、さすがってどーゆー意味よ?バツイチのおばさんだから?
と考えているうちに、A君の手が伸びてきて、私の背中の方から
腰に手をさしこんできた。
「ダメっ!」今度は私が言う。
「どうして?そんなこと思っていないクセに」
「ううん、思ってるよ。ダメなの」
T君に諭すようにキスする。
「…じゃあさ、何でさっきタクシーの中で甘えてきたの?」
「甘えてなんかいないよ?」(←しらばっくれる)
「甘えてたでしょ?」

そう言いながら、また手を差し込んでくる。
「ダメ!」
「ダメじゃない!」
「生理だからダメなの…」(←ホント。でも、もうほとんど終わりかけ)
「じゃあ、ちょうどいいじゃん」(←中出しする気満々かよっっ!)
そりゃ、私も思ってたさ。飲み会の日が妊娠の心配がない日だから
A君に悪戯するには、万が一のことがあっても都合がいいなって。
生理中の女の人とするのを嫌がる人もいるから…と思っていたけど、
A君の言葉を聞いて、もう、酔いも手伝って、私の中でGOサインが出た。
どうやって脱いだか、あんま覚えていない。
布団をめくって、寝ているA君の上にまたがる。
でも、まだ立ち膝状態。

「ねぇ、覚えてたんだね」
「覚えているよ。言ったでしょ?オレ、お酒強いよって」
「覚えていないんだと思ってた」
あそこが私に触れるか触れないかまで腰を落としてみる。
「…あ、…覚えているよ…」
「ずるいね、覚えていないフリなんてして」
もう、ベチャベチャになっている私のあそこは、簡単にA君の先端を捕えた。
「あああ、T、オレ、久しぶりなんだよ?全然してない」(え?その若さで?)
A君は続ける。
「いつからしてないと思う?もう、…」(ありゃ、奥さんとセックスレス?)
A君が欲しがっている、って思っただけでますます濡れた。
「覚えていないって言ったクセに…」そう言いながら私は
ゆっくり、ゆっくり、ズズズッとA君を迎え入れた。

「あああっ! ああ?!…あぁぁ…」
A君が喜んでくれる。私も気持ちいい。
前後にゆっくり腰を動かす。前に動かす時だけ、私の中をキュッとせまくして
A君のあそこを引っ張り上げるように…。ゆっくり、ゆっくり。
何度も、何度も、私の中でこすりあげてあげる。
A君が右手を伸ばしてきて、手のひらを上に“頂戴”の形で
そろえた指の部分だけが、微妙に私の左の乳首に触れるようにしてきた。
私の揺れに合わせて、A君の指に乳首をこすられる。
「あ…ん…」声を出さないようにしていたのに、思わず声がでた。
A君は手の形を変えずに、ビンビンの私の乳首のコロコロした感触を
味わっているようだった。ちょっと悔しい。

かがみこんでA君にキスをする。
そして耳元で「ねぇ…、気持ちいいの…」ってささやく。
ささやいたすぐ後に、中を何回かキュッ、キュッ、と締めて…。
すぐ上半身を起こして、A君の手をとって、指をからませて
両手で下から支えてもらった状態で、さっきよりも速く動く。
「あっ、あっ、オレも…、気持ちいいよ…」
握り合う手の力が、二人とも強くなる。
ますます速く動いちゃう、私の腰。
「あっ!ダメ!待って!出ちゃう!」
A君が私にお願いしてくる。ふふ、かわいい。でも、許してあげない。
ほら、出して。
そう言わんばかりに腰を激しく前後させてから
急にゆっくり目のリズムに変えて、A君が昇っていくスピードを
私がコントロールする。

「ダメ、出ちゃう!ああ!あぁ!」
そんな風に叫ばれたら、出させてあげなきゃって気になるでしょうが。
きっと、まだ出したくないんだろうな、と思いながらも
私自身も感じてきちゃって、かなりあそこはグチャグチャ。
自分の内側全体で、A君のものを感じながら、こすり上げる。
「あっ!出るっ!出るっ!あっっ、あっ!」
A君は出たっぽかったけど、微妙に私の方がイクのが遅くて
A君がビクン、ビクンって動いているのに、前後に何回か動く私。
でも、酔っているから、逝ったって感覚はよく覚えていない。
すると、A君がちょっとすね始めた。

「ひどい…。ひどすぎる。それはなしでしょ?」
「ん?」(ひどいの?)
「あのさぁ?、T、ものには順序ってものがあるでしょ?」
「順序?」(順序なの?順序は間違ってないと思ってるけど…笑)
「だから?ぁ、オレは気持ちいいわけよ。せっかく気持ちいいから
 もっとTの中で気持ちいいのを味わっていたいのにさ?」
「だって…、気持ちよかったんだもん、A君」
「それは、オレもですよ?でも…」
ため息をつくA君。きっとA君はいつも、自分のペースでフィニッシュしてたのね。
と思っていると、A君が
「あの、たぶん、すごくたくさん出たから、拭かないと大変なことに」
とあたふたし始めた。
気持ちよがったり、すねたり、あたふたしたり、かわいい!

ティッシュで後始末をしていると
「T、すごく腰、動いていたね」
とT君が言ってきた。
「あんなに腰、振って、いやらしい…」
「だって、動いちゃうんだもん。A君の気持ちよくて」
言っているうちに、また興奮してきて、2回戦突入。
でも、信じられないかもしれないけど、2回戦の記憶なし。
次に意識があった時、服を着始めているA君がいた。
「もう帰っちゃうの?」
「もう、って…、3時ですよ」
「まだ3時じゃん」
「オレ的には、十分ヤバイ時間なんですけど…」
「え??」
服を着ているA君の後ろからそっと抱きついてみる。

「もう…。だめ。またしたくなった」
A君が私を押し倒してきた。ふふ、そうこなくっちゃ♪
せっかく履いていたジーンズをまた脱ぐA君。
もどかしそうに脱いでいるから手伝ってあげる。
もう、あそこが立っちゃっているから、脱がせづらい。
脱がせて、また、私が上。
「ってか、なんでオレは下なの?オレ、上の方がいいのに…」
そうですか。じゃ、それはまた今度。(←えっ?)
「あのさ、3回って…。もう、お互い、若くないんだから」
「そうだね、でもA君のここ(笑)…」
そう言いながら、腰を動かす。気持ちいい。A君の、気持ちいい。
気持ちいいことしか覚えていなくて、どんな風にしたのか記憶にない。
でも、また逝った。

A君は私を抱きしめながら
「今、好きな人は?って聞かれたら、1番は娘だけどぉ、
 次は?って聞かれたら…、オレはTだから」
そりゃ、一時的にそう思っているだけだよ、A君。
「Tは?オレのこと好き?」
「ねぇ、浮気ってどこから?」(←質問に無視)
「それは…、エッチじゃないでしょ?気持ちじゃない?
 だから、オレは…ずっと前から浮気していることになる」
「そっかぁ。まぁ、気持ちだよねぇ」
「T、好きだよ。Tは?どうなの?」
「ん?好きだよ」

ということで、これからA君とは不倫関係が続きそうです。
スレ違いで、あんまりエロくなくてごめんなさい。



ビチ子

友人の修羅場に関わった話
所々伝聞や俺の憶測も入ってるがそこは勘弁して貰いたい

俺 会社員
友人(善太)
善太彼女(ビチ子)

当時3人とも25歳 俺、善太は会社の同僚。ビチ子は自称パン屋勤務

一年程前に会社の同僚達で合コンを開いた。
俺と善太は誘われた形だったが、善太は合コン初体験で、合コン当日俺らは休日だったのに、スーツで俺ん家に来るほど緊張していた。
服は着替えさせたが、集合場所までガチガチで正直倒れるんじゃないかと思う程だった。
善太は気が利く上に、優しい性格で同僚からも慕われててたし、
密かに会社の女性陣からも結構人気があったのだが、奴自身が極度の女性限定の上がり症で今まで彼女が出来た事がなかった。

そんなガチガチの善太は合コンでビチ子と仲良くなった。
上がり症の善太がビチ子とだけは普通に話してるのを見て俺ら全員感動してたんだが、今はあの時もう少し俺に女を見る目があればと本気で思う。

ビチ子はその名前とは程遠い清楚な雰囲気で、どちらかというとその日の合コン女メンバーの中でも控えめなタイプだった。
だけど気が利くし、ノリも良くそして善太と会話が成立する女。
もうこれは運命なんじゃないかと善太は思ったそうだ。

合コンから程無くして、善太はビチ子からの告白で付き合う事になった。
善太に彼女が出来たというニュースはあっという間に会社に広がったんだが、誰もが応援してた。

2人の付き合いは半年ほど順調に続いてた。
善太から聞く惚気話を聞く限りはそうだった。

ある日俺は学生時代の友人達(善太は就職後の友人)と飲みに行くことになった。
最近の近況や愚痴なんかを話してる中、友人の一人(A男)に彼女が出来ていた事が発覚した。
照れるA男に皆でどんな女だと問い詰めるとプリクラを見せられた。

写っていたのはビチ子だった。

付き合って3ヶ月だと嬉しそうに話すA男とプリクラに写るビチ子。
正直何も言えなかった。
帰ってからまじで悩んだよ。冷静に考えれば善太とA男に報告すべきなんだろうが、あの時はずっと、
せっかく彼女が出来た善太に言えるか俺?プリクラ見る前にタイムスリップは可能か俺?
とかかなりテンパッてた。結局丸一日考えて善太に知らせる事にしたんだけど。

話を聞いた善太はもちろん最初は信じなかったよ。
俺の見間違いだろ、ビチ子はそんな女じゃないと思う、嘘付いてるとは思わないけど勘違いだと思う。
そうやってビチ子信じる発言を繰り返してた。
俺もまさかビチ子がって気持ちだったから善太が信じないのも無理はないと思ったし。
はっきりさせる為にもA男と話がしたいと善太が言い出したので、まず俺がA男と話して事実関係を聞き出すことにした。

俺一人でA男と話して、プリクラの女がビチ子と確定してからA男に善太の存在を話した。
こちらもやはり初めは信じなかったけど、話し合った結果善太に会いたいと言われたので俺立会いで2人は会う事になった。

会うなり二人は沈黙だったんだけど、少しずつ話が始まりお互い自分の彼女が浮気してる事を確信した。
俺は2人の紹介と喧嘩防止のために立ち会っただけだったから、これからどうするかは2人で長い間話し合ってた。

結局付き合いの長い善太にA男が身を引くという形で決着がついたらしく、A男はビチ子と別れる事になった。
正直俺としては善太も別れた方がいいと思ったんだが、善太とA男が今回の事は、俺含めた3人の胸に仕舞いたいと言ったのでそうする事になった。
今後またビチ子が浮気する心配はあったけど、とりあえず二股は終わり、とりあえず解決した。

と思ったのは間違いだった。

後日、先の合コンで俺が仲良くなった女(A子)から話があると言われ、告白かもしれんと思いワクワクしながら会った先でビチ子についての新事実を聞かされた。
A子は善太とビチ子が付き合ってる事を知っていたが、なにやら最近ビチ子が結婚してるという噂を聞いたらしい。

A子は直接ビチ子と仲がいいわけではないらしく、ビチ子は合コンも人数合わせで呼ばれた形だったそうだ。
友人伝いでビチ子結婚説を聞いた時は驚いて俺に連絡したらしいが、俺は多分もっと驚いてた。
多少迷ったが、A子を信用して以前のビチ子二股話をした所、いろいろ探りを入れてみるとA子に言われ、俺はまたタイムスリップしたい葛藤と戦う日々を過ごした。

結論から言うと、ビチ子は結婚してなかった。
というか、以前は結婚しており子供も居たが、離婚して子供と共に、今住む場所に越してきたらしい。
男と子供と3人で歩いてるところを知り合いに見られた事から結婚の噂が広まったらしんだが、風貌からして男はA男でも善太でもなかった。
それだけだと、男はビチ子の兄弟や元旦那かもしれんと善太に知らせるのは躊躇してたんだが、どうやらその男はビチ子の彼氏だという事が分かり、善太に報告する事にした。

話を聞いた後善太は泣いた。
なんとなく感じていた違和感が全て繋がったらしい。
付き合って半年以上ビチ子の家に招かれてない事や、仕事が早いからと門限は6時、善太の家に泊まったことが一度あるらしいが、次の日朝早く帰った事。
他にもいろいろあるが、違和感というかどう考えても怪しい事だらけだった。
門限6時だけは俺も聞いていたが、パン屋は早いからなと疑ってもなかったよ。バカ過ぎるな俺

さすがに今回は善太も胸にしまうという事は出来ないとビチ子と話す事を決めた。
俺にも立ち会って欲しいと言われた。

話し合いは善太の家でしたんだが、何も言わずビチ子と遊ぶ約束を取り付けてやってきたビチ子を問い詰めた。

善太が子供が居る事を聞いたと話すと、ビチ子はかなり動揺してたが
バツ1だと言い難く、子供が居る事も話さなきゃと思いながら今まで言いそびれてしまった。
隠すつもりじゃなかった。今度会って貰いたいと子供の事を語りだし、善太が静かに切れた。

善太「別に構わないけど会ってどうするの?その子にしょっちゅう会ってる彼氏が居るのに俺の事は何て紹介するの?」
ビチ子「え?か、彼氏?彼氏は善太じゃん。何言ってんの」
善太「彼氏何人いるの?俺とその男と、後・・・・A男以外にもいるの?」

A男の名が出た時のビチ子は見事に固まってた。
言い逃れ出来ないと悟ったのかは分からんが、A男とはもう終った。ちょっとした気の迷いだった。ごめんなさいと泣き落としに入った。

善太「A男が君と別れたのは俺と話して彼が身を引く事になったから。別れ話のとき、泣いて嫌だと言ってた事も聞いてる。気の迷い?何それ」

それからA男が俺の友人でそこからビチ子の浮気がバレた事。
それ以外にも男が居る事も分かってる事を善太が話し、正直に話して欲しいとビチ子に促した。

ビチ子は意外と素直に善太と付き合う前から本命の男が居た事。善太とA男が浮気相手だったと語った。
話を聞いて善太はしばらく黙ってたんだが、

「分かった。きちんと話してくれてありがとう。その本命の彼氏にも知らなかったとは言え謝罪したいから会わせてもらえるかな?」
とニコっとしながらビチ子に聞いた。
ビチ子再度固まったが、すぐにその必要はない、あたしから伝えとくとなにやら必死。
これは男はビチ子の浮気完全に知らないなと悟ったが、善太も同じだったようで何度も直接謝罪したいと粘ってた。

しばらく、謝罪させてくれ!と、しなくていい!の繰り返しだったんだが、突如ビチ子が爆発した。
ビチ子「するなっつってんだろうが!もういいよ!話終わり はい他に男居たのにごめんなさいね んじゃさよなら」
と言って部屋を飛び出し走って逃げていった。

その後、俺らは2人で朝まで飲んで次の日会社に遅刻するという大失態をしてしまったんだが、善太の落ち込みも気になってしばらく毎晩遊びに連れてった。
数週間後、善太からA男も誘って飲みに行かないかと言われ、ビチ子の事を話すのかと思いOkした。

飲み始めてしばらくしてもビチ子の話題が出ないのであれ?違ったのかなと思ってたら、二人がポツポツ話し出した。

ビチ子が善太の部屋を飛び出した後、善太はいろいろと考えてたらしい。
後日A男にその日の顛末を話して、A男の協力を取り付けた善太は自力でビチ子の家を見つけたんだそうだ。

ビチ子の彼氏を見つけA男と2人で訪ねた後、ビチ子と付き合ってた事、他に男が居る事は知らなかった事、
だが結果的にあなたにとって浮気相手になってしまった事を謝ったそうだ。
話を聞いたその彼氏は突然の事ですごく驚いたらしいが、これを聞いて下さいと、ビチ子に問い詰めた日に録音してたテープのコピーを渡して帰って来たそうだ。
録音してた理由は、ビチ子との話し合いの前に善太がA男に連絡を取っていて、
こういう話し合いをするけど来るか?ときた所、その日は外せない仕事があって行けないが詳しくどうなったかが知りたい。と言われ録音していたとの事。

A男と録音を改めて聞いてたときにテープを持って彼氏に謝りに行こうとなったらしく、実行したけど今思えばやりすぎだったなと2人は元気なく語ってた。

彼氏の方から後日、別れる事になった。こちらも申し訳なかったと連絡があったらしい。
結婚する予定だったと言ってたそうで、詳しくは話してくれなかったそうだが、A男、善太以外にも余罪があるような口ぶりだったそうだ。

その後ビチ子から接触もないし、奴がどうなったか簡単な事しか分からないが、ビッチは害でしかないと心底思う。

尻切れトンボみたいな終わり方で申し訳ないが、これで終わりだ。支援サンクス

実話です

先輩(36)、その嫁(34)、プリン相手(24)。
それぞれ、A、B、Cとする。
私を含めた上記全員が同じ会社の社員。

AとBが結婚直後にAに借金(800万)があることが判明。
Bは離婚を決意し仲人でもある会社の上司(息子がCと親友)に相談。
同時期にBの両親にも相談。
相談するも周囲に止められ離婚を踏みとどまる。
(この時点よりA、B間のSEXレス。)

借金はBの親が600万、仲人が100万、社長が100万を立替え返済。
Aが生活態度を改め、少しづつ皆に返金すること約束させ和解。
(この時、Aの両親は金出さず。後日判明した事だが、結婚費用
 もB家が立替えていたがA家は返済していない。)

その3年後、結婚退職していたBがAとは別部署にて職場復帰。
そこで入社2年目のCと出会う。
3ヵ月後、社内での飲み会後にB、Cがプリンの関係に。

その2ヵ月後、放置気味だったケータイを肌身離さず持ち歩く
ようになったBを不審に思ったAが初めてBに疑いの目を向ける。
(この頃よりBは実家へ戻る機会が増え始める。)

出張が多いAはBに出張と偽り、Bのストーキングを開始。
約3ヶ月間のストーキングを経てプリン状況を正確に把握。
(この期間の行動は全てノートに記してあった。)

ストーキングの結果、BとCがAの出張中にA宅で情事に耽って
いる事実を掴んだAは罠を仕掛ける。

Aはある日、子供とBの両親をキャンプへ行かせ、A宅にはBしかいない
状況を作る。
Aは出張と見せかけ、A宅に張り込む。
何も知らないBとCはいつものようにA宅にてお泊り。

この時、Aは自宅の寝室の窓全てに内側から開かないように細工。
玄関のチェーンに切れ目を入れ特攻準備を整えていた。

明け方4時半。
Aは玄関からチェーンを切り進入、Cの靴を確認した後寝室に特攻。
寝室には鍵がかかっていたが蹴破る。
寝込みを襲われたBとCは当然裸。
Cは窓を開けて逃げようとするが、当然開かない。

AはBに詰め寄り罵倒、BはAを押さえつけCに逃げるよう懇願。
Cは逃走、AはCを追いかける、BもAを裸のまま追いかけるという
地獄絵図展開。

翌日の朝、私は会社にてCよりこの事実を聞く。
この日、Bは体調不良ということで欠勤。

Aが仲人に事の顛末を報告した様子。
直属の上司、仲人、Cの3人は3人でミーティングルームへ。
2時間後、ミーティングルームから出てきたCはそのまま退社。
(この日以降BとCは出社せずそのまま退職)

数日後、Aは慰謝料代わりにB家からの借金を免除を条件に離婚。
Bは実家へ戻り、Cは地元に居辛くなり転居。

その半年後…

新年会の後、Aが自殺。

遺書がない為自殺した原因の詳細は不明。

Aの遺族は冷たいもので当日に現れなかった。
社員にて通夜、葬儀の段取りを行う。

その後、離婚後にAが住んでいたアパートを片付ける為に社員数人で
Aのアパートへ。
そこで自殺の原因が明らかになる。

そこには夥しい数の督促状。
金融業者からの郵便物で埋められた食卓だった。
後日調べた結果、Aの借金は900万あったそうだ。

Aは自殺の数日前、額面5万の領収書を経理に提出したが、期日が過ぎて
いた為に却下されていた。
その領収書自体、かなり怪しい物だったと思う。
この事が自殺のきっかけになったのではないかと思う。

サレてた時期、それ以降のAはかなり病んでたと思う。
目がイッてた。

自殺の直前、仲の良かった同僚全員のケータイにAから着信があった。
電話に出ても無言だったらしい。

俺は気がつかなかったので後でかけ直したんだが、Aは電話に出なかった。
Aが電話に出れない理由がわかったのは翌朝だった。

みなさんはこんな風にならないようにね。

何故叩かれている事を理解しない人が多すぎる。(更新)



以前先輩との修羅場を書いたものです。

軽くまとめると
・私22歳、見た目はそんなに悪くない
・先輩24歳、仕事も出来る上にイケメンでモテるが婚約 者がいる

・私と先輩は会社の同僚だった(私は退社済み)
・告白はした(2回ほど)ものの、断られる

ある日、私は先輩宅の近くを通ったのでせっかくだからと思い挨拶へ。
所が彼女が出てきた(平日の夜なのに)。
すぐに先輩が奥から出てきていきなり「帰って!!」と怒鳴られる・・・
納得いかなくて玄関先で口論。
→先輩に押され転等→怪我→病院へ。

いきなり行ったのは確かに悪かったけど、怪我をした事に関しては謝罪をして欲しい。
そう思った私は先輩に再度連絡。
すると先輩は「君が悪い」と、頑なに謝罪を拒否ばかり・・・。

埒が明かないので私は弁護士に相談に。
所が弁護士にも「慰謝料を取るのは難しい」と言われる。
でも納得が出来ないのでもう一度先輩へ電話。すると・・・

またあなたですか いらっしゃいませ

望んでもいない客がいきなり連絡もなくたずねてきて
迷惑だから帰れ っていっても帰ってくれず
玄関口で騒ぎ立てた挙句
怪我したから謝れとか何とかイチャモンつけてくる・・・

その先輩が心の底から気の毒でなりません

「君が言ってた慰謝料だけど、払うよ。」と。態度が急変!!
続けて「彼女と結婚した。予定より早いけどね・・・。
もう引越しもしたから。家に来てももう誰もいないよ。
お金は振込みでいいいよね。それで満足だろ?」と言われる・・・。

私はお金が欲しいんじゃなくて・・・
先輩にちゃんと謝って欲しかっただけ。
誠意を見せて欲しかっただけ。

それなのに先輩は逃げた・・・。しかも結婚した。
最近、会社の前や地下鉄で待ってたりもしたけど、なかなか会えず・・・。

このまま泣き寝 入りするが辛い。
あと一週間頑張って張り込みしてみようと思います・・・。

泣き寝入りって被害者が使う言葉だよねw
先輩の方が被害者だろw

「しかも結婚した」って婚約者いたら普通結婚するでしょw

マジレスすると結婚が早まったのはお前のせい(おかげ?)
先輩とその婚約者(現・妻)にとって、お前はストーカーで脅迫者
先輩は婚約者を守るために予定より早く籍を入れて一緒に引っ越した
慰謝料払うのも、お前との交渉が長引いて婚約者に何かされたら困るから
いいから付きまとい止めようね

じゃあ、キスの5秒前!4、3、2、・・

友達じゃないけど、夜勤の当直中に同僚に抜いてもらったことはある。

相手は内科の女医。
急患もなく当直室で暇そうにネットサーフィンしてたら、
「先生、トランプしません?」
って誘ってきたので一緒にやることに。
やってるうちにただやるだけでは飽きてきたので、何かを賭けようということになった。。

金はまずいので、負けたら夜食おごるとかお互いの医局の秘密を話すとか、
たわいもないことで続けていたが、そのうちネタ切れに。
冗談半分で、
「じゃあ俺が3回連続で勝ったら、先生エッチさせてくれる?」
というと、ちょっと考えた後に、
「手でなら。」
とマジで返された。

すんません、女医は年下の既婚(当時30歳位だったかな)です。
顔ははっきりいって好みじゃないけど、ノリがよくて明るい感じがよかった。
白衣越しだからよくわからないけど、スタイルもまあまあって感じだった。

当直室はまずだれもこないし(何かあったらまず院内PHSで呼ばれるから)、
その時は俺もまだ妻がいたのでお互い既婚者ってことでエラクコーフンしました。
途中、病棟でお呼びがかかったので中断後、必死こいて何度目かに3連勝しました。
「では先生、お願いしまーす」
と冗談ぽく言うと、ちょっと困ったようにしながらも、
「絶対、絶対に内緒ですよ」
と言いながら細い華奢な指をズボンの中に入れてきた。

内緒なはずなのに支援

サンクス
やっぱ既婚てのは燃えるよね

そうそう、既婚ってコーフンするのね。
ズボンに手が入った時点でもうギンギンでした。
けっこう手の動きもうまく、普段の勤務中とのギャップでさらにコーフン度アップ。
調子に乗って、体を触ろうとすると、
「それはダメ!!」
と厳しくはねつけられた。
「じゃあお口でして」
といったら、
「そんなことばっか言うなら、するのやめますよ」
と脅されたので、なんやかんやと言いくるめて、先っちょにキスだけしてもらうことに

握りに強弱をつけたり、たまに人差し指で亀頭をもんだりと、手の動きは中々のもの。
「せっ、先生、う、うまいね」
というと、みるみる顔が赤くなってきた。
「いつも旦那にもこんなことしてるの」
ときくと、否定もせずに、
「前に”お前ヘタクソ”って言われたから悔しくて練習したの」
とうつむきながら言いやがった。
普段からまじめで負けず嫌いな女医だったが、夜もそうらしい。
妄想が膨らんで俺はもう爆発寸前になっていた。
「出すときは言ってください」
と言いながら机の上のティッシュ箱をたぐり寄せている。

同僚にこんなことさせ、気持ちよさそうにしてる顔を見せてることにも奇妙な快感を覚えていた。
疲れてきたのか興奮してきたのか、女医も息遣いが荒くなってきた。
「先生、もう片方の手だけ握らせて」
「ダメ!!」
取りつく島もない。。
俺はちょっと悪戯したくなった。
もう出そうなのだが、つとめて冷静な態度に戻してから何食わぬ顔で、
「ねえ、約束のキスだけ先っちょにして」
ト言った。

皆さんはもう俺の悪だくみをおわかりだろう。そう、顔にかけてやろうと思ったのだ。
今考えればオソロシイが、興奮中なので後先考える余裕なんかなかった。
タイミングがずれては失敗するので、わざと明るく冷静に、
「じゃあ、キスの5秒前!4、3、2、・・」
みたいにカウントダウンする。
そして発射寸前に「0!」というと唇を尿道にくっつけてきた。
このあと激怒りされるだろうと覚悟しながら
”どびゅっつ”
びっくりして手を放されても最後まで絞れるように自分の手を添えようとしていたのだが、
女医は予想だにしなかった思わぬ行動に出た。

飛び出たおれのザーメンにびっくりするも、なんと口をあけてチ○ポを咥え始めたのだ。
片手で必死にティッシュ箱から紙を出そうとしている。
おれは手伝ってやるふりをしながら、箱を向こうへ押しやった。
結局、利き手はチ○ポを握り、反対の手はティッシュを探し、口は咥えているという、
妙な体勢で最後まで出してしまった。

思わぬ展開に興奮したのか、大量に放出。
女医は咳きこみながら
「先生って、サイテー。。」とか言って、口のザーメンを吐いていた。
おれ「ごめん、ごめん、こんなつもりじゃなかったんだけど、急に気持ち良くなっちゃって(もちろんウソである)。でもなんで咥えてくれたの?」
女医「だって突然だったから、そのままじゃ服とか汚されちゃうじゃない!!」
おれ「ほんとごめん。でも先生、ずっと握ってたよね?」
女医は狼狽しながら「ばっかじゃないの!」といいながらも真っ赤になっていた。

それからというもの、その女医は俺のことを避けるようになり、
いい思いもその時だけだった。
たしか1年後くらいに関連病院に転勤したのでその後は知らないが、
ついつい当直中に暇なときは、あの夜のことを思い出してシコッてしまう俺でした。

おわり

万引き捕まえたらモンペに訴えられかけた

そんな無茶な話あるわけねぇだろう、とダレに言っても聞いてもらえない。

某大型家電量販店のゲームコーナー担当でね。
ぶっちゃっけ、万引きなんぞは月に5.6回はある訳で。
今回は中学生3人組の犯行だったんさね

あ、ちなみに少し前の話しな。
学校も夏休み前ってことで、自然にがきんちょの数も多くなってきてね。
当然、警報装置はあるんだけど、最近のは凄くてね。なんか、センサーを
遮断できるような袋やケースまでもってきてパクってく奴までいる。
オレが見つけたのはそういったのじゃなくて、3人で囲んでセンサー外そうと
してたんだけどさ

基本、センサー外しだけなら「疑わしい」だけだから厳重注意ですますんだけど、
なんかどうも様子がおかしいのさね。なんで、インカムでブース責任者呼んでその場で
荷物にセンサー当てたら、ピーーーーー。
未会計商品が5点ぐらいでてきたんさね。流石にコレはアウツ、って事でバックへ
ひっぱっていったんさね

しかし、毎度思うけどさ、最近の中学生ってのは凄いね。
万引きして、それがばれても全然悪びれない。今回も3人とも「ちぇ、ばれちゃったよ」ってなんかニヨニヨしてんのね。なんでこんなことしたん?聞いても、お金欲しかったし、とかなんかスリルあるし、とか。

でね、もうさ、フロア責任者もあきれてさ。
サクっと警察呼んで、親に連絡して、さっさと終らせようとしてたんさね。
当然ながら、がきんちょたちはようやく青ざめて、親だけは勘弁とか、学校に
連絡すんのかフザけるな、とか逆切れするのよ。パータンね、パターン。
フロア責任者も、警備の人ももう慣れっこだから聞く耳持たず、さっさと連絡入れて
あとは警察さん来るの待つわけね。

まぁ、流石に警察さんもさ、月に何度も呼んでる訳だからかなり早くやってくるのね。
10分かかるかどうかぐらいでさ。
後はお決まりの口頭での確認、簡単な状況検証、そして起訴とかします?って尋ねてね。
こっちとしては、起訴なんぞしてたら、もう、それだけで一人二人割り振らないとイカンわけだし、反省してくれれば、厳重注意、でおわらすんよ。で、そのうちおっとり刀で親がやってくるから、親御さんも注意してくださいね、で終る、と。

今回も色々と警察さんが状況確認し終わったぐらいに、がきんちょどもの親がやってきたんね。三人とも母親でさ。なんか、知り合い同士らしく揃ってやってきたんよ。
で、スミマセンスミマセン、以後気をつけさせます、とお決まりの展開になってさ。
余罪とか確認したけど、一応、初犯っぽかったから、じゃ、コレで。と、そうさなぁ、見つけてから2時間ぐらいで色々おわったんね。フロア責任者と警備さん、警察さんからも、ご苦労様、と言われて毎回思うけど、ああ、良い事してほめられるのは気分いいなぁ、と。

流石に毎日が万引きデーじゃないし、普通に仕事してりゃ、色々とあるわけでさ。
その人次の日ぐらいは意気揚々としてたけど、まぁ、二日も過ぎたらわすれてたんね。

けど、三日目に事件はおこったんさね

基本、オレの仕事は店内巡回&案内がメインでさ。何かあったり、人手が足りないトコが出たら随時インカムで呼ばれるのね。ただ、そーゆーときはさ、普通にその部署から連絡が入るわけでね。まず店長から呼ばれる、なんてことはないんよ。でも、店長から呼ばれる。
それも、なーんか妙にトーンが低いのね。店長、こーゆーときって機嫌が悪かったり、
サボり発見の注意なんよ。
結構ドキドキしながらインカムにでたのね。

「はい、○○です。なんでしょうか?」
「あー、○○さん、ちょっと事務所まできてくれないかな?」
んー、このパターンは明らかに注意コースなわけでね。今日はそれなりにヒマだけど
サボってる覚えもないなぁ、と思いつつも
「わかりました」
サクっと答えて向かう事にしたんね。起こられるならさっさと怒られたほうが良い訳だし。
でも、身に覚えがないのはいやだよねぇ、こーゆーときって。

「失礼します」
事務所って緊張するよね、スタッフルームは別にあるから、精々給料明細貰う時
ぐらいしか入らないし、なんか事務の人達って別の世界っぽいし。
「ああ、○○さん、おつかれさま。ま、座って」
んー、なんかおかしい。ウチの店長ってさ、怒る時も静かに怒る方だけど、
お説教の時はさ、普通に座ってとか言わないし。よく見ると、なんか事務の人たちも
こっち見てるのさね。えー、そんな怒られるようなことしてねーですよ、オレ。

「店長、なんでしょうか?」
身に覚えがあるときはさ、正直話をそらすよーに切り出すんだけどね、いや、今回は
全然わかんないし。ストレートに聞くのが一番かな、と思ってさ。
「えっと、○○さん。三日前にさ、万引き捕まえてくれたよね」
あー、あったね。そこでピンときたのがさ、そいつらがまたきてるよー、とか
そういった方向かなぁ、と。実際、今までにもあったりしたし。一番なのは出入り禁止
にしちゃうのがいいんだろうけど、なかなか現実的には難しかったりでさ。
「えっと、巡回はちゃんとしてたつもりですが、見落としてましたでしょうか?」
さすがにね、自分で捕まえた万引き犯は見落とさない自信あるわけよ。土日祝日だと
大変な時はあるけどさ、今日はそんな混んでないし。
「いや、来店されてるってわけじゃなくてね・・・」
んー?なんぞ?

「実はね、つい先程万引きした子の親から連絡があってね・・・」
あー、あるねー、そーゆーこと。でもそれにしちゃ日が開きすぎさね。普通は当日か
翌日に、父親とか、別の人がお詫びとかしてくるんだけどねぇ。
「なんかね、えらい剣幕で話してきてねぇ」
はぁ?逆切れって奴ですか。確かにそーゆー話もあるとは聞いたけど、本当にあるん
だねぇ、おそろしあ。

「結論から話すとね。君に謝罪をさせろ、と言ってきてるんだ」

はぁ?

「すいません、ちょっと話が飲み込めないんですが」
今までね、こう、接客が悪かったとかそういったことで似たような事はあったけどさ、
えー、オレ悪い事してないよ。
「正直ね、私も困惑してるんだけど、なんか子供が登校拒否をしだした、とか言ってるのよ」
「はぁ・・・」
人間、はぁ・・・というせりふが素で出る時ってあるんねぇ。

要約すると、こうらしい。

・翌日、なんか子供が学校から帰ってきたら様子がおかしい
・ずっと部屋に篭り切っていて出てこない
・訳を聴いたら、学校で昨日の万引きの話がながれている
・周りのみんなが冷たくて、もうツラい
・確かに悪い事はしたけど、こんなの酷い。もう学校なんていきたくない

はー、さいで。

「○○君。知っての通り、あの件では学校には連絡、入れてないよね?」
「ええ、上からも言われてますしねぇ」
うん。最近はさ、こう、人権擁護だとかなんとかで後々と面倒な事になるのもアレだから
って、警察と親は呼ぶけど学校はへ、基本店からは連絡しないんね。中にはするケースも
あるけどさ。暴れたり複数回目の犯行とかだと。
「で、だ。警察に連絡するのはしょうがないにしても、学校に連絡するのはどうなんだ!と凄い剣幕で怒っていてね」
てんと、てんちょ、今自分で言った事矛盾してません?

「うん、勿論その辺は説明したけどね、なんかもう完全に沸騰しちゃってさ」

・連絡してないなら、なぜ学校はしっているのか?
・警察にも聞いたが連絡してない、という
・当然の事ながら、共犯のほかの二人にも聞いた、言ってない
・じゃ、あんたんとこしか連絡しようがない

へー。

「で・・・ここからが本題なんだけど・・・なんかね、あの親御さんが言うには」
「あんたんとこは言ってない、警察も言ってない、他の二人も言ってない、でも学校には伝わってる。それじゃもう、いうのは一人しかいない。捕まえたあの店員だ!と、ね」すぽろぱぴょーん

「店長、店長、店長。僕がそんなことするメリットなんて、なーんもないんですけど」
「うん、それは分ってる。こっちも、それは絶対に無い、と言ったけど聞く耳持たなくてね」
「あー・・・なんか、疲れるクレームですね・・・」
正直、逆切れの中でもかなりビッグだよ、これ。もうね、あほかとばかかと、あのフレーズが頭の中まわる感じだったねー。
「うーん、そうなんだよねぇ。で、本当に申し訳ないんだけどさ」

「実はね、どうにも収まりがつかないから、そっちで話ます!といわれててね」
あーうー?
「本当に悪いと思うんだけど、同席してくれないかな?勿論、君は悪くないよ」
「んー、正直気が進まないんですが・・・」
そりゃそうさね、キティさんは遠くから見てるのが一番、近くで見るなんて真っ平ごめん。
でも、店長命令でこられたらなぁ。
「そこをなんとか、ね」
「んー、わかりました。でも必ず同席して、僕のことかばってくださいよ」
精々これぐらいしか言えない訳で。使われる実ってつらいよね

「で、店長。何時来るんですか」
一応さ、脳内対策は立てたい訳で。
「そうかい、悪いね。後30分ぐらいかな・・・話こんでたから、20分ぐらいかも」
えー、これ断ってたらどーなったんだろ

「基本、話は私が進めるから○○君は横にいてくれればいいよ」
ええ、そりゃそーしますとも。
「ただ、とりあえず何か言われても、怒らないでね。」
「はい。お客様は神様で」
「あー、ツラいとおもうけど、お願いします」
すげぇよなぁ、この世の中。悪い事した方が勝てたりするんだもんなぁ。かなり
ムっとしたけど、頭一つ下げて給料確保ならあきらめるしかないよね。

「じゃ、10分ぐらいしたら応接室へきてね」
「はい、わかりました」
とりあえずインカムで同僚に業務依頼して、スタッフルームで一服。休憩時間じゃ
ないけど、精神統一しとかんと怖いし。店長も無言の許可くれたしね。
私はロボット、私はロボット、私はロボット・・・おまじないOK。匂い消しの
ファブリーズしてモンダミンでくちゅくちゅして、準備完了。
店長と二人して迎撃体制へ。色々なクレームうけてきたけど、多分一番手ごわい
戦いになるだろーなー、そんなこと考えてたね

少しずれ込んで20分後ぐらい。やってきました。

親「ちゃんといるわね・・・じゃ、早速だけどそこに土下座しなさい」
俺「は、はい?」
親「はいじゃないでしょ!さっさと土下座しなさいよ!」
店長「お客様、色々と思われていることもあるかと思いますが、お話を」
親「お話もなにも、いいから土下座しなさいよ!」

ジャパニーズドゲザは色々なケースで要求されるけどさ、正直いきなりは初めてさね

店長「と、言われましてもですね。私共としましても万引きというのは立派な犯罪で、
さすがにいきなり確認もなしで従業員に土下座をさせる訳にはまいりませんよ」
親「確認?なにいってるのよ!こっちは息子が精神的に酷い事になってるのよ?
あなた方は謝罪するつもりはないのかしら?」
店長「謝罪、と言われましてもですね、私どもは何もしておりません」
親「何もしてないですって?言うに事欠いてなんて人なのかしら!この店の教育は
どうなってるの!ちゃんとした謝罪も出来ないの?}
店長「教育には十分配慮を致しております、と、私が店長ですので」
店長、それはないわー、とおもいつつも沈黙は金の一手で。

親「あのねぇ、貴方達はウチの息子がどれだけ苦しんでるのかわかってるの?」
店長「えー、それにつきましてはですね、電話でお話しました通り、私共から息子さんの
学校への連絡は一切行っておりません」
親「だ・か・ら!じゃ、なんでウチの息子が学校でイジメなんて受けてる?おかしいでしょ?」
店長「それについては、正直わかりかねます」
親「ほら、そうでしょう!わからないんじゃない!じゃ、なんで素直に認めないの」
店長「そうもうされましても、やっていないものを認めろ、というのは無理な話です」
親「ふーん、そう、そういうのね。隠蔽ってやつですか、ふーん」
店長「隠蔽、ではございません。事実をお話しております」
親「話になんないわよね、ほんとさ。ま、いいわ、そこのあんた」
俺「はい、なんでしょうか?」
親「あんたさ、ずーっと24時間この店内にいるわけじゃないわよね」
俺「はい、それはそうです」
親「当然、休憩もしてるし、休みの日はあるのよね」
俺「はい、左様でございます」

親「じゃ、なんでその時に連絡してない、って言い切れるの?」

俺「誓ってそのようなことはしておりません」
親「そんなの信用できない」
俺「・・・」
店長「お客様、確かに私共は警察には通報しました、が、学校には一切連絡しておりません」
親「あんたさ、同じ事しか言えない訳?証拠もなしに信用なんてできないでしょ、証拠とかあるの?」
店長「証拠はございませんが・・・」
親「ほら、ないじゃない!」

親「とにかくね、ウチの息子は確かに悪い事はしたわよ。でもね、ちゃんと謝ったの
なのに何故貴方達はお詫びすらできないの?おかしいでしょ?」
店長「そうおっしゃられましても、行っていない事について謝罪、ましてや土下座ということは致しかねますし、させかねます」
親「非常識にも程があるわよ!!」
店長「非常識、と申されましてもこのお話では致しかねます」
親「もう、話にならんわね・・・」
店長「・・・」
俺「・・・」

親「じゃ、いいわ。訴える」
店長「え?」
親「訴えるのよ、当然じゃない。ああ、いっときますけど、今の話、全部録音して
ありますからね。もう土下座してもゆるさないわよ!」
店長「お客様、話に行き違いがあったとしましても、訴えると言うのは穏やかでは
ありませんが」
親「今更謝罪しても無駄ね!そのうちちゃんと連絡があると思うからまってなさい!」

と、まぁこんな感じさね。会話については、細部はちがってるかもしれないけどさ、
大筋はまちがってないはずさね。
この後は、只管にヒートアップして言いたい放題した上で帰っていかれましたよ。
正直、レコーダーで話まで録音されるなんて思わなかったけどさ、まぁ、酷い話も
あったもんさね、と店長とぼやきを入れて、でも、やってないもんを訴えられた所で
こっちの腹なんて痛まないからさ、放置してたんね

その後は詩文の作業にもどってさ。
いやぁ、まいったまいった、と思いつつ仕事終ったんで帰ろうとしてたんよ。
そしたら、またもインカムが鳴ってね・・・
「○○君、店長です。すいませんが事務所まできてもらえますか?」
まぁ、今日は色々あったしね、なんか最後におはなしかなー、とおもってたのね。
「はい、わかりました」
帰り際に面倒だけど、これも仕事だしね

店長「お疲れ様。と、ちょっと応接室でいいかな?」
俺「はい」

店長「実はね、つい先程○○中学校から電話があってね・・・」
俺「ああ、やっぱりそんな話はなかった、ですよね、分ります」
店長「いや、そうじゃなくてね・・・逆なんだよ」
俺「え?」

店長「匿名でだけど、確かにウチを名乗って、万引きされました、と連絡があった
と言われたんだよ」

なんぞそれ?

俺「え、え?」
店長「あの万引きのあった翌日のお昼頃に、確かにウチを名乗って電話で報告が
あった、と。声はなんか鼻の詰った感じではっきりとダレとはわからないけど、
間違いなく連絡があった、というんだよね」
俺「それ、本当ですか?」
店長「うん。私も正直ビックリしたよ。○○君の親御さんから、ウチに連絡してくれ、
と言われて掛けた、間違いなく連絡をうけましたよ、と伝えてほしいってさ」
俺「はぁ?なんですかそれは」
店長「きっと、あの親御さんが帰ってから即連絡したんだろうね・・・と、○○君さ、
おたがうわけじゃないけど、本当に電話してないよね?」

俺「いや、そんなことはしてないです。大体、何の得にもならないですし」
店長「だよね・・・うん、疑ってすまなかった。ただ、となると正直どうしたものかと」
俺「それ、本当に学校なんでしょうか・・・」
店長「んー、学校の名前、教員名も名乗ってたからねぇ、間違いないと思う」
俺「で、こっちからの連絡ってのは店名だけだったんですか?私の名前も名乗ってたと?」
店長「店名だけだったらしいよ。と、なるともう、何がなにやらさっぱり・・・」

こんときは、もうこっちも頭のなかグルグルしてたねぇ。いや、絶対嫌って無いはずなのに事実だけはあるんよ?なぜにほわい、ってさ。
ただ、確実なのはやってないにしてもさ、こうなってくるとちゃんと身の潔白を証明しないとこれ、マジで訴えられるんじゃないかと。

店長「で、悪いんだけどさ○○君」
俺「うー、本当に僕はやってないですから、やってないことに謝罪、土下座とかは流石に・・・」
店長「いや、そうじゃなくてね」
俺「ん?なんですか?」

店長「こうなったら、本腰入れて犯人探ししかない、そうおもうんだよ」

俺「は、犯人探し?」

ウチの店長さ、結構漫画すきでね。でも、さすがにリアルバーローはどうかとおもったさね。
店長「いや、そんな難しい話じゃないよ。実はもう、めぼしもついててね」
俺「マジですか、いったいどうやって?」

店長「いや、簡単な話でね。残ってたらしいんだよ」
俺「何がです?」
店長「ん、学校の電話にさ、着 信 履 歴 が ね 」

俺「うかつすぎるにもほどがある」

俺「店長、それ、一発じゃないですか」
店長「うん、びっくりしたよ。流石にさっきの電話の時に聞いても教えてくれなかったけどさ、このまま訴えられたりしたら、洒落にならないからね。明日、○○中学校に出向いて直接事情を説明して、確認してこようと思うんだ。で、わるいけど」
俺「OK、ボス。何も言わないで下さい。ついていきますともええ、もう」

いやぁ、なんかスレがのび過ぎて、ズコーな落ちだってのにさ、正直わるいね。

次の日、電話で事情説明、アポを取った上で学校におじゃましたのよね。最初はさ、
学校側も、うーんって感じだったけど、ちゃんと事情を説明していったら、教頭先生が
さぁ、また、いい人で。分りました、小五郎さん!って感じに付き合ってくれてね。
あれは違う、これは違うと色々みていったら、明らかに覚えの無い一つの携帯番号が
出てきてさ。これに違いない!となんたんね。

で、じゃ、この番号の持ち主は・・・となったんだけども
教員A「え・・・それ、○○君の番号ですよ?」

俺・店長・教頭「なんだってー!?」

教員A「うん、間違いないです。私の携帯にも入ってますし」
教頭「ど、どういう事だ・・・」
店長「・・・すいません、その○○君ってこの写真とか、あります?」
教員A「えっと、運動会の時のが・・・これですね」
俺・店長「こ、これはっ!」

やっぱ、最近の中学生だとさ、普通にゲーム好きじゃない。そうなると常連になってくるとさ、普通に顔、覚えるわけでさ。写真の子、間違いなく見覚えのある子でね・・・

店長「教頭先生、実はこの○○君、ウチの店によく来てるのですが」
教頭「な、なんだt」
店長「・・・私共も、別に事を荒立てるつもりは無いんです、が、確認だけはそちらで
していただけないでしょうか・・・」
教頭「・・・なんてこったい」

まぁ、こっから先は学校とかの話だしさ、うちらは一旦さがってね。
その日の夕方ごろだったかな、教頭先生から連絡がきたんよ
教頭「なんとお詫びしていいやら・・・○○君が、認めました。僕が電話しましたって」

なんかね、詳しい話はわからないけど、どうも万引きした三人ってのはイジメっ子だったらしく、たまたま店に居合わせ、万引きで引っ張られてるのを見て、普段の仕返しに、と学校の昼休みに電話したらしい。それも、職員室に態々同じクラスの生徒を、なんか仕込んで向かわせて、ちゃんと話が広まるようにして・・・

教頭「このたびは私共のお陰で色々とご迷惑をおかけしまして、真にもうしわけございません!!」
なんか、電話口の向うで凄く頭下げてる感じがしてたらしい。
店長「いえ、私共としましては、潔白がわかればいいんです。ああ、別に訴えたり、○○中学校さんで何かあった、などとはいいませんので・・・」
教頭「ありがとうございます!」
店長「ですが・・・一つだけ。ある方にはこの事実を・・・」

そして、翌日
親「なんですか?態々呼ぶ出して、お話したい事があるとか、此方も忙しいんですよ?
まぁ、ちゃんと誠意を見せてくだされば、少しはかんがえますけど」
店長「お忙しいところ、恐縮です、が、別に誠意とか、土下座をするって訳じゃないんです」
親「はぁ?じゃ、なんだっていうんですか!」

店長「くらえ!(AA)」

親「な、なんですって・・・!そんな馬鹿な話」
店長「昨日、学校側に全部確認しました。通話履歴という証拠も残っています」
親「・・・じゃ、じゃぁうちの子を陥れた子がいるっていうのね!だれよ!いいなさい!!その子供の親に土下座させてやるわ!!!」
店長「お客様、大変失礼ですが・・・あなたおかしいですよ?」
親「!?」
店長「いいですか?まず、貴方の息子さんは、万引きという犯罪をした、これは覆せない事実なんですそして、今回のような事になったのは、元はと言えば息子さん自身が、イジメ、という卑劣な事をしていたせいです。自分の息子さんは可愛くても、他人の息子さんはどうでもいいんですか?」
親「・・・」
店長「それにですね、あなた、私たちにいままで何をいってきました?訴える、というのはもう単純にだけじゃない世界なんですよ、それについての謝罪とか、まずはそれなんじゃないですか?」

親「・・・じゃ、じゃぁ、私に何をしろっていうのよ!」

店長「そうですね・・・IDの数だけ、腕立て伏せですかね」

おまえら、夏だからってスレ速度速すぎるんだよ・・・
まぁ、正直パー速まで立てられたのは俺のミスだ。うん、すまない。
一応、仕事とかは実話。万引きも実際あるし、こういった馬鹿親もいたりする、まぁ
さすがにここまで酷くはないが。

Mちゃんのその後


Mちゃんとの一夜

↑この後のMちゃんのことと、実際にその一夜でのMちゃんと俺自身の葛藤及び、
仲間や社内での人間模様を少しばかり補足しておきたい。

この出来事の3年後に俺は、職場や仲間内とは全く関係のない同郷の今の妻と
結婚した。更に2年後、この出来事から5年後に、Mちゃんは高校の時から10年
越しの初恋を実らせて当時の彼と晴れてゴールインした。

俺の結婚披露宴は、郷里で挙げた事もあり、招待者が両家で150人ほどに上り、
仲間たちは代表に絞ったためにMちゃんを招待することはできなかったが、
Mちゃんと彼との結婚披露宴には、仲間たちとともに俺も招待された。
とても幸せそうな二人の満面の笑顔に、俺はとても嬉しかったし、安堵した。
もちろん、あの夜の事をその後、俺も彼女も一切口にすることはなかったし、
仕事上の付き合いも、仲間内との和気藹々の付き合いも何事もなかったかの
ように続いた。

あの夜を決定的にした次の俺の言葉、

  彼女の表情を見て、俺も覚悟をきめた。
  俺「彼への愛情は、何があっても変わらないね。
    今夜限りのこととして、すっぱり割り切れるね。
    これまでの仲間たちとの関係も崩さずにいられるね」
  自分に言い聞かせていることでもあった。

また、行為がすんだ後の次の思い、

  もう終わったこと。忘れなきゃいけない。
  それは彼女が一番よく分かっているはずである。

彼女に理解させるように言ったり、湧き上がったこれらの思いは、実は俺自身に
対する戒めという要素の方が圧倒的に強い。
色恋沙汰への未練は、男の方が後々まで引き摺る傾向が強い。
女の方が、結構スパっと割り切れるものである。
ましてやこの時の状況は(俺の推測の域は出ないが)、彼女は彼氏ともう長く
付き合っているにも拘らず男の性を理解できず、彼の求めを拒み続け、いよいよ
これ以上拒むのは愛する彼との関係をギクシャクさせかねないと感じた彼女が
彼の欲求を受け容れよう、彼との関係を大きく進展させようと踏み込んだのに、
うまく結ばれることができず、それを彼の稚拙さではなく、自分が固くなって
精神的に拒んでしまった結果だと、自分を責め、大好きな彼とのこれからに不安
を感じていたところ、丁度次週に俺と組んで、2泊での地方での仕事が入り、
随分と悩んだ末に出した結論だったろう。

勿論、彼女には、俺に対する恋愛感情などは全くなかっただろう。
ただ、打ち解けあった仕事上の仲間であり、先輩であり、他人の幸福を妬んだり
不幸につけ込んだりすることがないお人よし、そして口の堅い俺への信頼と、
その時の彼女の深い憂い。そこにうまく絡んだタイミング。
それが身持ちの固い彼女に大胆な行動を取らせてしまっただけで、その一夜が
あったからといって、彼女の彼氏に対する愛情は、全く微動だにすることは
なかったろうと思う。

それに対して、俺にとっては、条件さえ満たされるのであれば、彼女は恋愛の
対象として十分に魅力的だったし、顔立ちや容姿のみではなく、その性格にも
大いに惹かれていた。
ただ、仕事上の関係、楽しい仲間たちとの関係、ましてや純愛を貫いている彼氏
の存在を知っている俺にとって、それら全てを破壊する冒険を犯してまで、彼女
を奪いとろうなどとは、とても考えられないことであった。
それに、清水の舞台から飛び降りる覚悟で彼女に告白してみたところで、全く
相手にはして貰えないだろうし、そのことで俺が傷つく以上に彼女を悩ませ、
煩わせるであろう暴挙をしでかすほど若くもなかった。

しかし、この時ばかりは、何度か思いとどまらせようとしながらも、一度彼女の
思いを了解してしまった以上、途中で俺の方から「やめよう」と言えば、結果的
に、「やはり、私には男の人に抱かれるための何かが足りないのか」と、
これほど魅力的な彼女が、思い込んでしまわないかという危惧を持った。
その一夜が、彼女にとってよりも俺にとって暗い影を落とす結果となる可能性の
方がはるかに大きい出来事であるにもかかわらず。
そして、俺が彼女に対して抱いている「女としての魅力」に対する感情が暴発
すれば、それは、彼女をも不幸に突き落とす危険性を多分に孕んでいることを
自覚する必要があった。
だからこそ、行為の後に、何事もなかったかのように全ての記憶を封印する固い
決意は、俺の方にこそ必要なものであった。

とにもかくにも、その後、彼女が彼との一途な愛を貫き、ハッピーエンドを迎え
られたことは、何よりも嬉しい。

披露宴の後、二次会に向かう合間に彼女に、
「俺たちもだんだんと仲間が結婚していくと、どうしても疎遠になってしまう
 ところがあるだろうけど、年に一度くらいは仲間全員集まって、楽しく飲める
 機会があればいいね」
と言ったが、彼女の反応は意外なものだった。
「そうなんですけどね…。
 でも、はっきり言って▲▲さん(彼女の先輩で例の巨乳の女史)とは、
 もう会いたくもないですね。
 このことは、▲▲さんにも伝えました」

同じ仕事をしている先輩として、Mちゃんが入社し、仕事をこなせるようになる
と、彼女ばかりがちやほやされ、だんだんと主役の座から自分が遠のけられる
ことに、その先輩は少なからず嫉妬し、いろいろと意地悪なことをしていた
らしい。
結婚して退職したこの時まで、Mちゃんは、その先輩ばかりではなく、けして
誰彼を悪く言うことはなかったし、いつも明るく気丈に振舞っていたが、女性の
職場では、やはりいろいろと辛いこともあったのだろう。

今でも賀状の交換などは続いているが、お義母さんの介護で遅れた出産のために
まだ小さな子と一緒に写っている彼女は、年を重ねて尚美しく、幸せそうである。
対して、私と同い年のその先輩は、未だに独身を通している。

恋愛感情というものは、理屈で容易に説明できるものではない。
フロイトも論じている通り、情愛、性愛というものは人間の自我形成に多大な
影響を与える根源的欲求であり、莫大なエネルギーを生み出す。
そのエネルギーが負の方向に向けば、自分のみならず、相手をも巻き込み、
不幸のどん底に突き落とすこともあるし、良い方向に向けば、自分の向上心を
刺激し、人格を磨き、周囲にも良い影響を与えながら幸福の連鎖を生み出すこと
もできる。

俺の職場の後輩で、結婚披露宴では上司として俺が乾杯の音頭をとったTという
奴は、極めて女と金にだらしがなかった。
奥さんが娘を出産し、その時の輸血が元で奥さんが体を壊すと、手当たり次第に
職場の若い女の子に手を出していた。
口がうまく、男女を問わず後輩には人気があったが、後輩の付き合っている彼女
にまで手を出し、遊ぶ金欲しさに奥さんに内緒でクレジットカードを使いまくり、
支払請求書を見た奥さんが驚いて彼を問い詰め、家庭は修羅場と化し、結局、
離婚に至った。
俺と俺の同僚は二人でグラスを傾けながら、
「あんなにいい奥さんが、体を壊してまであれだけあいつに尽くしていたのに」
と、大いに憤ったものである。
その後も次々に職場の子に手を出し、何人目の相手かは知らないが、できちゃった
婚をし、ふたりとも退職していった。その後の消息を聞かない。
それらの事実が悉く明るみになっていくのも、彼が自分の取り巻きたちに、関係
を結んだ女の子たちとのことを酒席で、自慢気にペラペラと話していたからに
他ならない。
そればかりではなく、社内の恋愛話は、ほとんどがそいつの口から広まっていた。

職場関係にとどまらず、自らの浮気や不倫で家庭を崩壊させた輩を俺は何人も
知っている。

対して、社内恋愛や結婚を機に、男としての責任を自覚し、驚くように変身し、
めきめきと力を発揮した同僚や後輩もまたいる。

俺もこれまで、心が疼く片思いから、プラトニックなもの、苦く痛みの伴う失恋、
燃えるような恋愛など、それなりには経験をしてきたが、臆病であったがために
「相思相愛」であることは何となく分かっていながら、タイミングを失い、恋愛
一歩手前で消えてしまった思い出もいくつかある。
未練があるとすれば、そのことについてだけだ。
何となく恋愛一歩手前までいきながら踏み込めずにいる人のために、勇気を
もって告白することも必要だということを強く訴えておきたい。
できれば、姑息な手段に奔らず、誠実に、面と向かって相手に自分の意思を伝え、
その相手の反応がどうあれ、その返事をしっかりと受け止め、恋愛に発展すれば
ハッピーであるし、そうでないなら、スッパリと割り切ることである。
「恋は盲目」というし、「痘痕もえくぼ」の例えどおり、恋心が募っている間は
相手のいいところしか見えないものであるし、基本的に恋愛感情は自己中心的な
ものである。冷静にと言ってもなかなか難しいことは、自分の経験上よく分かる
が、少なくとも「誰かしらの不幸の上に、自らの幸福を求め、成立させる」こと
はやめた方がいい。
その多くが、結局は自身の人生を崩壊させることに繋がっていくから。
どうしても恋の対象となるきっかけは、顔や容姿など「見た目」になってしまう
事は止むを得ないが、もし結婚まで意識して恋愛をしたいのであれば、その後の
幸福を持続できるかどうかは性格であり、相性だろう。
また、「縁」というものを無視することも出来ない。
一時的な性欲の捌け口として相手を探すのなら、風俗という手もある。
勿論、犯罪からは一線を画しつつ。
俺も少ないが、何度かは世話になっている。
出張先で、ホテルのフロントにマッサージをお願いしたら、ホテトル嬢がご到着
などということも実際にあった。
男の性は、排泄という意味も含まれてしまうので、どうしても盛りがついたよう
な状況に陥ってしまうことがあるが、発散すれば収まるものである。

また機会があれば、少ない体験から萌えそうなものを選んで書いてみたい。

高齢童貞だったけど初体験できました!

29歳ですが、36歳の同僚の好きな女性とエッチしちゃった。ちょっと恥ずかしいんだけど
この年齢で初エッチでした。

木曜日、会社のオレの部屋(個室)に一緒にいて、夜帰る前、抱き合ったり、キスしてる間にそういう
雰囲気になっちゃって。

「帰りたくない」って言われて、部屋の電気消して。寝転がって。キスして抱きあって、胸さわったり
なめたりして。パンティーの中に手を入れたら「恥ずかしい」とか「また今度ね」って言って最初何度も
拒否されたんだけど「我慢できない。酷でしょー」って言ったら「そうだよねー。酷だよね(^^)」って。

で、彼女の手が股間をさすりはじめて、ベルト外されて、パンツに手入れられて直接触られて。
ズボンずらされて。さらに彼女が「ばいばーい(^^)」って言ったかと思ったら、そのまま頭が股間に
いって。。。フェラチオ。。。声でちゃうし、気持ちよすぎて、ちょっと腰振っちゃったり。

そのあと「気持ちいい?いやらしいね(^^)」とか聞かれたのが最高に萌えた。

ただ、そこから先がけっこう大変だった。お互い素っ裸で、こっちはもう入れたくて仕方なかったんだけど
なかなかOKでなくて。コンドームもなかったし、そりゃそうなんだけど。

「今日はダメ。また今度ね(^^)」「でも、もう我慢できないもん」「そうだろうね(^^)」って言うやりとりが
何度かあって。

彼女は、今日はお口で我慢してねって感じで、何度もなめてくれた。だけど、やっぱり、入れたいし
次チャンスがあるかどうかもわからないから、一生懸命こっちも彼女の股間さわったりして。

で、向こうも仕方ないかなって思ったのか、いざ挿入。

だけど、これが意外と難しい。AVみたいにすっといかない。暗くて見えないし彼女にも手を添えて
もらって。「もう入ると思うよ」って言われたんだけど入らない。。。

で、そんな感じで悪戦苦闘をしてる間に、どういうわけか、萎えちゃって。彼女も気づいたみたいで
「疲れてるのかな?20代なのに(^^)」。何度かフェラしてもらっても痛くなるだけで。全然反応なく。。。

自分でいろいろやってみたりしたんだけどダメで「気にしなくていいよ。あんまりせずに
大事にしないと(^^)」って感じで、彼女の方も収束しはじめちゃって。今日はダメかなってオレも思い始めて。

なんていうか、あまりにもオレの日常とかけ離れたことをしてるせいか、だんだん現実感がなくなって
きて、あと、どうも下半身に力が入りすぎるというか。。。

そのあと、すぐティッシュで拭いて。。。そのあと、「すぐ終わったちゃったね」って言われて。。。
ちゃんと彼女を満足させないとって言う気持ちがあったので謝ってしまいました。

結果的には、途中でなえちゃうし、入れたら入れたですぐ終わっちゃうしで散々。
でも、彼女は「そんなこと全然気にしなくていいよ(^^)」って。

そのとき初めて「ほんとのこと言っていい?実は、こういうことしたことなかった」って
告白しました。彼女、めっちゃ驚いてた。「え!どういうこと!だって、前の彼女とは3年?つきあって
たんでしょ?」さすがに、未経験だとは思ってなかったらしい(そりゃあ思わないよね。。。)

で、いろいろ話して。だけど、驚いた以外は全然気にしてなかった。

そのあとは「気持ちよかった?」っていう、いわゆるピロートークというやつをして。
正直な自分の感覚を話して。はじめてならはじめてと言っておいてほしいそうです。

そのあと、服を着て。。。「ぎゅってして」って請われて、抱きしめて。。。タクシーで帰りました。
彼女が手をぽんと横においたので、握ってあげて。眠たかったのか、こてって、僕の肩に頭が。かわいかった。

というわけで、長々と書いちゃったけど(すいません)、んーと、とりたてて人生観が変わるとか
男として自信がつくとかそういう体験ではなかったと思います。

#自信がついたという意味では、はじめて女性と付き合えたとき方がずっと感動は大きかったかな

「あ、こういうものなのね」っていう感じが最初あって、「また、したい」っていう気持ちがあって
それくらい。以前より、考えなくてはいけないことは増えたと思う。

女性に対する見方は少し変わった。最初「恥ずかしいでしょー」とか言ってるかと思いきや
普通にフェラチオしてきて「気持ちよかった?いやらしいでしょ?(^^)」って。これなんてAV?。
みたいな。

かと思えば、終わって服着た後に、胸触ると「こら。すけべ!」って怒られるし。

ま、いずれにせよ、コンプレックスがないわけではなかったおで、卒業?できて
それはそれでよかったです。さて、次はいつになるのか。。。とりあえずコンドームは買っておこ。

あ、ちなみに、相手は彼氏もち(10年以上)。。。去年の4月に出会って12月に告白して。たぶん
このまま頑張ればもうちょい時間かかるけど奪えてしまうと思う。

あとは、相手の方が恋愛経験は豊富なので、そのへんのつりあいの悪さがおれの中で
うまく消化できるかどうか。。。やっぱり、相手の過去ってのは気になってしまうもんですね。

う○この達人

思ったより早く片がついたので、長いけど投下させてもらうよ。お食事中の方はスルーしてくれ。

俺 25歳 会社員 チビ細身
彼女(A美) 24歳 一人暮らし デパート店員 チビスリム
B男 25歳 俺と同じ会社の同僚 10年来の付き合い

付き合って3年になる頃、俺が資格を取ったのを機に結婚するかって事になった。
プロポーズもすんなり受けてくれて、向こうの親にお決まりの挨拶に行った時も彼女の親は笑顔で快諾してくれた。
式場選びや予約なんて言う結婚前のイベントも男ながらになんか楽しくて、毎日が幸せだった。
いろんな事がある程度決まった頃に、お互いの両親を混ぜて食事をしようって事になった。
彼女の実家がちょうど家を新築したばかりだったので、向こうからうちでちょっとしたパーティーをしないか?と提案され、招かれる事になった。

食事会当日。
俺は彼女宅2、3回行った事あったんだが、うちは賃貸だったから出来立ての家を見て、うちの親テンション上がって、
おかん「すごいねーピッカピカだねー」
おとん「台所が光ってるぞ」
ってちっちゃくはしゃいでた。
そんで、しばらく談笑してたんだが、ひょんな事から彼女の父が真面目な話をしだしたんだ。
なんて言うんだろ・・・将来設計?とか彼女父から見た俺の長所、短所とか。
話の中心が俺関係だったもんで、自然に正座になりつつ話を聞いてた。

でも途中から急激に腹が痛くなった。

俺、昔から胃腸が弱くて、すぐ腹壊す奴なんだよ。
ファーストフード食べた時は必ず1時間以内にトイレイン。
辛いもの食べたら1時間以内ry
アイスry
その日は、特に危険な物は食べてなかったんだけど、タイミング悪く壊したらしく、全神経の9割を尻に向けてた。
こういうシチュエーションは初めてじゃないから何とかなるだろうってたかくくってたのがまずかった。
その日の胃腸は何時にもまして、反抗期で、冷や汗と痛みが限界だった。
せっかく彼女父が熱く語ってるので、最後まで我慢しようと思ったけど、無理。絶対無理。
どうにも耐えれなくなって、
俺「す・・いません・・トイレいいですか」
彼女母「あーどうぞ 場所分かるわよね?」
俺「はい すいません」
正直ホっとした。
のが悪かった。
立った瞬間足がジンジンしてしまい、一瞬足に神経が集中してしまった。
次の瞬間・・・漏れてた。

腹壊しての事だからもちろん水分が多い。ジーパンだったが、今日に限ってトランクス
ダッシュしたよ トイレまで。床には漏れてないはず。でも匂いと音で何が起きたかはバレてた。

何とかトイレまで行ったけど、下着とジーパンはダメだった。
まじどうしようってテンパってたらおとんがコンコンってドア叩いて、
おとん「ズボン無事か?」
俺「いや、ダメっぽい どうしよう」
おとん「今 おかんが取りに行ったからもうちょっと頑張れ」
(俺実家と彼女宅は比較的近所)
言われたとおり、おかんが来るまでトイレに居させてもらった。
その間20分くらい。その間彼女と彼女親はトイレを使う事なく接触もなかった。

もうね・・・この年で俺何やってんだよって恥ずかしさでいっぱいで過去に戻りたいって本気で考えてた。
おかんが帰って来て、おとんがズボンと下着を持ってきてくれて、それに履き替えて、汚れた服は、またおかんが持って帰ってくれた。

居間に戻って、速攻土下座。
俺「本当にすいませんでした。この年にもなって本当に見苦しい事を致しました。」
彼女父、母「・・・・・・・・・・・・」
俺「あの・・・汚れた所などはなかったでしょうか?」
彼女父「汚れた所?あぁ?全部汚れたわ!!お前が漏らしたせいで全部汚れたわ!」
俺「すいません すいません 本当にすいません」
おとん「誠に申し訳ありませんでした。本当になんとお詫びしてようやら」
彼女父「帰ってくれ!二度と家に近寄らんでくれ 婚約も無かった事にしてもらう!!」

正直、俺の感覚がずれてるんだろうが、怒られるのは覚悟してた。新築だし、他人が目の前で漏らしたら引くしな。
でも、婚約破棄されるとは思ってなかったのが正直なとこだった。

一瞬何言われたか分からなくて止まってしまったんだが、我に返って、泣きながら謝った。
とても嫌な思いをさせてしまった。申し訳ない 一生かけて償いをさせて欲しい 拝み倒した。まじで泣きながらすがった。
でも彼女父も母も意見は変わらなかった。おとんが不意に
「A美さんも同じ意見ですか?」と
A美「・・・・・・はい」

もうね、その瞬間真っ白になったよ。心の中でA美は笑って許してくれるかもなんて甘い考え持ってたから。
俺が腹弱いのも知ってたし、昔漏らした話を笑い話でした事もあったから彼女親に説得してくれるんじゃないかって思ってた。
でも現実は甘くないな。彼女も破棄したいんだって分かった瞬間、終ったなって思った。
もう一度彼女両親に頭下げて、おとんと家を出た。
途中で、おかんがこっちに戻ってくる所だったらしく、俺たちを見て、どうしたのと心配そうに聞いてきた。

おとんが一通り説明した後、おかんが泣きながら、ごめんね ごめんね 丈夫な子に産んでやれなかったあたしのせいだ ごめんねって。
「おかんは悪くないって。すぐトイレ貸して下さいって言わなかった俺のせいじゃん 2人とも嫌な思いさせてごめんな」
これしか言えなくて、家帰ってからも後悔と悲しさで部屋で泣いた。

次の日会社に行った。忙しくて休める状態じゃなかったので。
でもやっぱどんなに明るく振舞っててもバレるもんなんだよな。
昼にB男にどうした?何かあったか?って心配された。
B男は昨日食事会あった事も事前に話してたから彼女と何かあったのか心配したらしい。
あったことを全部話して、婚約破棄になりそうって言ったら、
「そうか・・・。俺が言う事じゃないけど、エンガチョしとけ。ほら・・・んで夜飲み行くぞ」
未だにエンガチョの使い方あってるのか分からんけど、ちょっと救われた。

その夜飲みに行ったんだけど、B男が友達呼んでもいいか?って聞いてきた。
断る理由もないし、構わないぞって言ったら、どこかに電話して何やら話ししてた。

しばらくしてやってきたのは、知らない同年代くらいの男だった。

それからB男が、ちょっと暗い話になるけど、最後まで聞けと言って話だした。
知らない男(C助)はB男の友人で、A美と同じデパートで働いてるらしく、俺から話を聞いたB男が今日のA美の様子をさりげなく聞いてやろうと思って電話したらしい。
B男の思惑では、A美が仕事休んでたら、落ち込んでる可能性有り=復縁有りかも の作戦だったと。

そこで、まずC助に連絡取ってA美を知ってるか?と聞いたところ知ってると。
それで俺の言う人物がA美ちゃんが婚約してる事。ちょっとしたトラブル(漏らした件は伏せてた)で別れ話が出てる事。それを踏まえて今日A美ちゃんどんな様子?と聞いたらしい。
そしたら思わぬ返事がC助から返ってきたと。

A美ちゃん俺の知り合い(D朗)と付き合ってるけど?・・・・・・・・・・え?

それからB男とC助がお互いの情報をやり取りした所、A美の二股が発覚。
今日飲むから俺の承諾得たら、C助も来てくれないかとなったと。
話聞いてて、ショックって言うか他人事みたいな感じだった。

C助が言うには隠れて付き合ってる感じもないし、堂々としてた様子だと。
俺という存在が居た事は今日初めて知った。その二股相手はA美と同じ職場の奴で俺の事を知ってるかはまだ分からない。
正直知り合い程度で、D朗の事はC助はあまり好きではない。職場でも問題児扱いされてる。協力するなら俺の力になる。
そんな事を話してくれた。
その日は、気持ちの整理をつけたくて、解散させてもらった。
C助が、D朗がA美の二股を知ってるかどうか、さりげなく本人以外から探ってみると言ってくれてお願いした。

3日くらい何もなく過ぎたんだが、C助からどうやらD朗は、A美と俺の婚約も、それが破棄されるのも知ってるらしいと連絡が来た。
何て言うか・・・俺ATMだったんだろうな・・・。もし結婚してたとしてもD朗とA美は切れずに、そのまま浮気され続けてたんだろうなと思ったらどうでもよくなった。
そう思ったら、吹っ切れて、早めにA美の本性分かって良かったって思う努力が出来るようになった。

そんな矢先に、A美親から連絡があった。
婚約破棄の慰謝料と準備にかかった費用を払えと。部屋の床を張り替えるからその金も払えと。
一応A美に代わってもらって、金払えはお前の意思か?と聞いた。
案の定そうだと言われた。

まぁそん時は愛情なんてひとかけらもなかったから、淡々と直接会って話し合う約束を取り付けた。

近場のレストランで、俺、俺両親(二股の件話し済み) A美、A美両親で話し合いに。
開始早々、俺、両親で先日の件は大変申し訳ないと詫びた。
A美両親は先日同様、大変遺憾だ!うちの娘をこんな男にやるわけにはいかん!と熱く語った。
A美も何も言わないが、お父さんの言う通りよと言いたげな顔で時たま頷いてた。

何でこんな女に惚れたんだろうな・・・あーでもあそこで漏らす彼氏持ったA美も可哀想っちゃ可哀想だな・・・なんて思ってた。
んで、慰謝料その他諸々の話になったので、一応金額だけ聞いてみた。
高級車余裕で買えるじゃんな金額だった。断るなら弁護士を通すと言われた。

もういいかなと思って俺からも話を切り出した。

「分かりました。ではこちらもA美さんに慰謝料を請求しますね」
A美父「は?何言ってるんだ?何故A美が慰謝料なんだ」
俺「A美さん本人は分かると思いますよ?」
A美「分かるわけないでしょ。何であたしが慰謝料払うのよ!」

A美父「ふん、ク○を漏らして泣いて土下座した奴が何言ってる!何のつもりか知らんが、お前に慰謝料なんて請求出来るわけないだろ それとも何か?A美が浮気でもしてたって言うのか。慰謝料と言う言葉の重みを知ってるのか!バカもんが!」
エスパーかよA美父・・・・と思いながら、
「浮気ねーそうですね。それくらいの事がないと慰謝料なんて言葉出さないですよね」
と言いつつ、善意でC助が集めてくれたA美とD朗のラブラブメール。ラブラブ写メ。ラブラブプリクラ。その他諸々を出した。
見た瞬間A美は固まった。A美両親は最初怪訝な顔して見てたが、途中から真っ青になってた。
A美両親がA美に、何だこれ!と問い詰めるが、A美泣き出して話にならない。

うちのおとんが、
「そちらはそちらで弁護士でも付けて、慰謝料請求して下さい。こちらもこちらでやらせてもらいますから」
と言い捨てて、ファビョるA美家族を残して店を後にした。

次の日、A美父から、こちらも請求しないので、そちらも請求は止めてくれないかとおとんに電話があったらしい。
でも、おとんが、そちらはそちら。こちらはこちら。慰謝料請求するかはうちで決めますと言って切ったらしい。

その後も何度か電話があったが、全てガチャ切り。
俺は、新居にするはずだったアパートではなく、一人暮らし様のアパートに引越し、携帯も変えて、心機一転仕事に打ち込む日々に戻った。

支援ありがと。おっしゃる通りう○この人です。
拙い文章で申し訳ない。

それと結局A美に慰謝料は請求しなかった。
甘いと言われるだろうが、こっちも漏らした負い目もあって。
向こうからも、しばらくしたら連絡が来なくなったので、忘れる事にした。

D朗に対しては、最初慰謝料請求しようと思ったんだが、止めた。
正直これ以上関わりたくなかったのもあるけど、何故か、D朗とA美が結婚詐欺をしたって話で職場に広がってて、周りが腫れ物を扱う態度をしていて半スルーされてると聞いたから。

これが約2ヶ月くらい前の話。
それからずるずるカップル板ロムってたんだが、これって引きずってるよな・・・いかんと思って一週間くらい前に卒業記念で書き込んだ詳細がこれ。

それからまたちょっとした後日談が出来たんで、書き込み控えてたんだが、書くべきなのか・・・まだそこまで纏めてないんで時間かかるんだけど。

ごめん。フレンチトースト食べたら、トイレに呼ばれて遅くなった。

ここに最初に簡単に投下した日、詳細書くなら前の携帯あった方が思い出せるなと思って、実家に帰った。
おかんしか居なかったんだが、まじで驚く事を聞いた。
A美とA美親が実家にやってきたらしい。しかも復縁要請・・・。
もちろん親は大激怒で、今更なんだ!さっさと帰れと理由も聞かず追い返したらしい。ありがとうおとん。

聞いた時は笑うしかなかったよ。意味が分からないし。
もちろん親は大激怒で、今更なんだ!さっさと帰れと理由も聞かず追い返したらしい。ありがとうおとん。
おとんは俺に言わなくていいって言ってたんだが、会社に来られでもしたらって心配したおかんが教えてくれた。
俺の今の住所と、連絡先が分からないから連絡出来ないのか(俺の周りには根回ししておいたので)、まずは外堀(うちの両親)を固めてからと、策を練ったのかはその時は分からなかった。

とりあえず、こちらから連絡する必要もないので、こっそりC助に情報を求めた。
ちなみに、何故俺に二股がバレたか、A美とD朗は知らないそうだ。
2、3日待ってくれと言われてB男といろんな予測をしながら待ってた。

人徳はないよ。弄られるのが人徳故ならこれからも耐えられそうだけど絶対違うな。

んで2日後、C助から連絡があった。前も思ったんだけど、この人情報網がすごいのか、仕事が速い。
二股の証拠も、1日で集めてくれたし。ほんと感謝。
それでC助から聞いて分かった事。
A美とD朗はその後も付き合ってたらしい。んで驚いたことにA美の親とも会ったそうだ。
この時点で、何故かA美とA美親は、D朗と結婚って考えになってたらしい。
切り替え早いなってB男と笑いながら聞いてたら、
D朗は結婚の意志なし。A美はD朗の半ATM化に。
職場と、友人間に結婚詐欺という噂が流れ、誰も相手してくれなくなったA美はD朗にすがるしかなかったんじゃないか。
そのA美の心情に漬け込んで、D朗はやりたい放題だったらしい。
元々嫌われてたらしいD朗は元からほとんど友達と呼べる存在は居ない。以前も今も同僚と会社の飲み会に行く程度だからぶられても大して環境は変わらない。
その飲み会で、毎回自慢話しをするから前回も今回もすぐに情報集まったってC助は言ってたけど。

しばらくして、A美に大してD朗がDVをし出した所からA美がやっとD朗の危なさに気づいて別れたんだと。
顔は殴らず、体狙ってたって、D朗自ら悠々と語ってたらしい・・・つくづくA美男運ないな・・・

それで親に泣きついたA美だったんだけど、A美親そこでもハッスルして、D朗に文句いったらしいのね。
DVだ!責任取って結婚しろって。
D朗から逃げてきた娘をD朗と結婚させようなんて、A美親は何を考えてるのかさっぱり分からん。
D朗は結婚して欲しかったら、金よこせ的な事を言ったらしい。なんかすっごい危ない奴なんじゃないかな・・・D朗って。

あまりにD朗の発言が斜め上だったらしく、A美親もこいつはダメだってことになって目出度くA美とD朗は別れた。

それで、D朗に捨てられ、友達もなくし、一人になったA美は俺と寄りを戻そうとしたんじゃないか 恐らくA美父も率先して3枚くらいかんでるだろうなってのが俺の結論だった。

とりあえず、話を聞いたら、一度実家に来たくらいじゃ奴らは諦めないんじゃないかと、B男達にもいわれ、決着をつけることにした。
もちろん復縁の意思なし。今後一切関わりたくない。これを貫く事を心に決めてA美親に連絡した。

俺「ご無沙汰してます。先日うちに来られたと伺いましたが?」
A美父「おー俺君か。以前は悪かったね。今度都合の良い日はあるかい?直接会って話そうじゃないか」
俺「そうですね その方が良いでしょうね」

って事でまたA美家族と会う事になった。 

久しぶりに会ったA美は・・・・・スーツ着てた。
A美父母もスーツ着てた。

A美父は、会って早々今度はものすごく猫なで声で、
この前はすまなかったね。ついカっとなってね。
水に流すから、娘ともう一回付き合わないか?なんなら今すぐ婚姻届出さないか?と。
A美も、あなたの事忘れた事はなかった。あなたと別れてからD朗とはすぐに別れた。この2ヶ月あなたの事だけ考えてた。
前にあった事は、忘れるからもう一回やり直そうと。

もうね・・・何で俺はこんな女と付き合ったんだろうって泣きたくなった。
うちの親もさすがにワナワナ怒りに震えてたよ。

俺「水に流すとは私が漏らした件ですか?それはありがとうございます。
ですが、私は、二股の件を水に流すつもりも、A美さんと復縁するつもりも、一生ありません。
あなた達と家族になろうとした事は私にとって一生の汚点です。」

俺「A美。D朗と別れたのって最近だよね?親にも紹介したのに、金貢がされたり、DV受けたりしたから逃げたんだよね?
しかも最後の最後まで君のお父さんはD朗と君を結婚させるつもりだったんだよね?君もD朗と結婚するつもりだったんだよね?
その行動のどこに俺を忘れた事はないなんて態度が出てるのかな?仮に俺の事を好きで居てくれてても俺は君が嫌いです。
君と結婚出来なくて本当に良かった。これからも二度と君に関わらない人生を生きるよ」

と、まくしたてて一息ついてから、
「二度と俺とも俺の両親とも、会うな 話すな 顔を見せるな」と言って帰って来た。

A美家族は、俺が知らないはずの事を言われたからなのか、俺が喋ってる間、真っ青になったり、ポカーンになったり、あうあうしたり忙しそうだった。

その夜A美母から電話があった。

娘が失礼しました。今後そちらとは関わらせません。本当に申し訳ありませんでした。との事。
A美母には、ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ普通の思考があったと信じたい。そう思い込みたい自分がいる。

以上で、俺の修羅場は終った。本当にカップル板卒業だな・・・。

ちなみに今我が家では、う○こには神様が居る事になっている。
今回の事は25年苦しくても頑張って出してきた俺に対するちょっとしたう○こ神のご褒美という事になった。主におとんが一人で言ってるが。
きっとおかんへのフォローだと思う。破棄の後、しばらくは自分のせいだって落ち込んでたから。俺もそう思う事にしてる。

話にはまったく出てきてないが、俺の兄貴と妹からは、う○この達人と呼ばれて、激しく鬱だ。

同僚

いつも楽しませてもらってますんで、おれも体験談を書き込みます。長くなるが読んでくれたらありがたい。
しかし、まあ実際に自分があんな経験するなんで思ってもみなかったw

あれは3年前のことだけど、会社の同僚と上司で温泉旅行に行くことになった時の話。(ちなみに同僚はほとんどが同期で男女半々。上司は35歳くらいの、慕われてるけど冴えない感じの人。お世話になった上司を囲む会みたいな。)

その同期の中にFっていう女の子がいて、おれはその子のことをかなり好きだった。好きと言っても純粋な気持ちではなく、おれにとってFは「普段すましてる同僚を犯したい」という欲求の対象だった。

こういう話の時って、よくロリ系だ巨乳だって、おきまりのように嘘くさい言葉が並ぶけど、Fは本当に巨乳だった。何カップとかは知らないけど、相当でかかったのは確か。身長は150?155くらいかな?

ちょっとぽっちゃりめ(デブでは無い)のくせに細身のパンツをはいて職場に来るもんだから、パンティラインはいつも見えてるし、尻はむちむちだし。自分の武器、巨乳を強調する上着を着てて、絶対一度はやりたい対象だった。誰でもいると思う、そういう対象。

すまん、Fの説明で話がそれてしまったけど、おれらは目的の温泉地に入り、一旦解散。んで、宴会場に集合という流れだった。

そして、宿について浴衣に着替えて宴会場へ向かう途中、偶然Fと一緒になった。

おれはチャンスと思い「Fって彼氏いるの?」みたいな話をした。(浴衣って帯でしめるから、Fの巨乳が引き立ってて良かった・・・)

Fは「彼氏?いないよ?。A(おれ)誰か紹介してよ!(^^)」と答えてきたので、乾坤一擲、おれは自分を指差して「だめ?」と言った。

「・・・」Fはしばらく沈黙した後、にこっと笑って「いいかもねっ♪」と。

その後、手をつないで、宴会場の近くまで歩いていった。同期に見つかると面倒なので、宴会場入口が見える前の曲がり角で手を話し、宴会場へ向かった。

今夜ぜったい、部屋を抜け出して、Fを連れ出して、セックスする。楽しみでしょうがなかった。あの巨乳を思う存分もんでやる。そう考えただけで勃起しそうだったよ・・・。

宴会場の前には幹事の同期達が立ってて、案内をしていた。

宴会場では、おれとFは離れた席に座った。まあ、Fのことが気になったけど、おれはおれで楽しく飲んでた。気の知れた仲間同士ってことで、相当飲んだと思う。その間も巨乳で緩む浴衣の襟元や、立ったり座ったりするたびにはだけるFの太ももはたまらんかった・・・。浴衣って時間が立つと乱れるから、なんとなく普通にしててもエロいし、あの浴衣を脱がして・・・って考えてた。

そして、宴会は終了し、上司の部屋で集まって二次会をやることになった。

この二次会が・・・相当激しい飲み会で、もう全員泥酔状態だった。

Fももう起きていられない状態になったので、同僚の他の女の子が「F?もう部屋に行って寝よ?」と言うが、Fはもう意識がない状態。

「ここでしばらく寝せとくよ。後で起きたら部屋に行くだろ。後で連れて行ってもいいから」とおれが言った。もちろんFを部屋に連れていくふりをして、抜け出し、やるのが目的だけど、そんなこと知らない女の子たちは、部屋に帰っていった。

とは言ったものの、おれも相当飲んでいたので、ついウトウトして、二つあるベッドのうち、Fが寝ていない方のベッドで寝てしまった・・・。

1時間半くらい寝たと思う。おれはトイレに行きたくなって、ふと目を覚ました・・・。二つ並んだベッドでFとおれは向かい合う形で寝ていた。トイレから戻る時に、こっそりFのいる方のベッドに移動しようか・・・などど寝ぼけながら動こうとした瞬間!!

Fの様子がおかしいことに気づいた。Fの浴衣の前はめくれていて、太ももと黒いパンティーが見えている!もう少しでブラも見えそうだ!!そして、Fを後ろから抱きすくめる形で、もぞもぞと動いている手がある!!Fは爆睡してて気づいていないが、間違いなく、誰かがFの後ろに寝ていて、Fの体を物色している・・・。

おれは薄目のまま、少し体を上に動かした・・・。普段は冴えないはずの上司だった・・・。(こいつ!なにやってんだ!)と思って声を出そうとしたが、ここで上司と気まずい関係になる訳にはいかないよな・・・。と悲しいサラリーマンの性が出てしまった。

まあ、上司もFを犯すまではしないだろうと、ドキドキしつつ内心自分に言い聞かせながら、しばらくおれは薄目のまま上司の動きを観察することにした。

もちろんみんなで飲んでたから、部屋には上司、おれ、F以外もいるんだけど、ベッドの上で寝ているのはこの3人だけで、他は床で寝ているもんだから、誰も上司の動きは確認できない状況だった。

Fのむちむちした太ももと、パンティーが丸見えで、異様なシチュエーションということも手伝い、おれは相当興奮し、フル勃起。

もともとトイレに行きたかったので、ここでおれは上司へのけん制を兼ねて、トイレに立つことにした。おれが立ち上がった瞬間、さすがに上司は寝ているふりをしていた。トイレの中で、さて、どうするか・・・と考えたが、取りあえず、一回けん制を入れたので、おさまるのではないかと考え、ベッドに戻ることに決めた。まだひどく酔っていたので、判断もできなかったと思われる。

おれが戻ってから、上司の動きもやんだので、興奮しつつも、このまま・・・このままと願っていた。しかし、おれが再び寝たとみるや、もう何もするな!というおれの期待とは裏腹に、上司はまた動き出した。むっつりっぽい上司も我慢できなかったんだろね。

上司はだんだんエスカレートして。ついにはFの巨乳に手が伸びる。最初は浴衣の上からFの胸を触る程度だったが、Fが起きないと確認できると、浴衣を大胆に脱がし、直でFの胸をもみ始めた。(羨ましい・・・いつも職場で凛としてるFの胸・・・)上はパンティーとおそろいの黒いブラジャーだった・・・(TT)。

そのうち、ちと様子がおかしいことに気づく。最初はあきらかに爆睡していたFだが、
胸や太ももを触られるたびに、反応するようになってきている!そして、上司の手がFのきわどい部分に触れた瞬間、明らかにFは「あっ・・・」と声を出した。

上司もそれに気づいた様子だったし、手ごたえを感じたのか、結構堂々とFの体を触り始めた!もう何とも言えない興奮で、正直射精しそうだった。Fはたぶん酔ってはいたけど、寝てはいなくて、触られるたびに「あっ・・・」「あん・・・」と声を出している。

ついに上司がFの唇に・・・キス・・・しやがった。わかると思うがFも嫌がるそぶりはなく二人はディープキスをなさってました。Fの浴衣は完全にはだけて、後ろから抱かれる形で胸やあそこを触られ、頭だけを後ろにくねらせ、キスされてました・・・。
先をこされた嫉妬と、激しい興奮で、もうわけわからないw

声を出し始めたFに対して、上司は「しっ!」と言った(声出すなってこと。みんな起きるからね)。Fは「コクッ」と従順にうなずいてた。上司が仰向けになって、自分のゆかたの前あけてちんこを取り出すと、Fは何も言われてないのに、上司のちんこを咥えて、音を立てないよう・・・フェラ。激しい音は出さないけど「ちゅぱっ」「んふっ」てな感じでいやらしい音・声。そして、上司がイクと、Fはおいしそうに精液を飲んでたよ。

上司はその後、浴衣の帯をFに咥えさせて、挿入。Fは浴衣の帯をかんで必死に声を出さないようにしてたけど、はっきりいやらしい声が聞こえてた。面白かったよwバックでやってんだけど、腰を打ちつけた時に音が出ないように、なんかソフトな感じw

それよりも、Fの巨乳が垂れてゆれまくってるのを見て・・・おれも発射しちゃいました。

その後しばらくして、Fは自分の部屋に戻ってった。

翌朝「おはよう(^^)」って何食わぬ顔で言うFを見て、昨夜とのギャップでまた興奮したw F「昨日はAも大分飲んだんじゃない?私どうやって帰ったか覚えてないよ?」だとさ。ウソつけって!

Fと付き合うかどうか迷ったんだけど、まあFとやるという目標は達成してないわけで取りあえずは知らないふりをすることにしました。上司の汚いちんこが入った穴につっこむのはちょっと抵抗あったけどな。この後またいろいろあったんだが、長くなるので、今日はこのくらいにしときます。要望あったらこの後の上司・F・おれの関係もカキコします。最後まで読んでくれた人ありがとな。





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