萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

同僚

クサレマ○コの修羅場(らしきもの)

登場人物…私♀27歳
彼氏…元同僚27歳
遊び相手…♂元同僚39歳既婚
去年のお盆休み中、既婚同僚と一泊で箱根に旅行に行きました。
帰りに私のアパートまで車で送ってもらったら、彼氏が待ち伏せしてました。
ヤバイと思って何故か私達は車で逃走。彼氏は猛スピードで追い掛けてきました。
映画さながらのカーチェイス。心臓がバクバクです。

ついに彼氏の車が私達の車を追越しお互い急停車。
彼氏は車を降り、私達の車の窓ガラスを強打。てめーふざけんな出てこい、と。
なぜか怒りの矛先は私じゃなく既婚同僚♂に。半殺しにされると思い私達は
ロックをして出ませんでした。私はその日妹と旅行に行くと言ってありました。
私は言い訳を考えるのに一生懸命。まだ心臓はバクバク、手が震えてました。
これじゃ帰宅できないと思い警察を呼びました。彼氏は興奮しています。

警察が来たら、彼氏は不倫だ犯罪だなどと警官にわめき散らしていました。
警察も困った様で、いやぁ証拠もないし、もし不倫だとしても
僕達に言われても何もしてあげられないからねぇ、と言ってました。
後日、彼氏からは散々問い詰められましたが、旅行の事は否定しまくりました。
彼氏は既婚同僚の家まで行き、もう絶対に会うなと言ったそうです。

今後会ったら奥さんにバラすし、会社にも言うぞと言ったみたいです。
現に彼氏は会社に話してしまい、私は居辛くなり退職。
その後も既婚同僚とは会っていましたが、彼氏のチェックがかなり厳しいため
会えなくなりました。セックス現場を見た訳じゃないのに
会社に不倫してると話す彼氏も恐いです。気持ちはわかりますが…。

旅行中は既婚彼と初めてのHでした。
別れるまで合計10回くらいは会ってしたと思います。
彼氏には、好きなのはあなたで、既婚同僚は友達だしご飯を食べただけと
言いました。納得してくれるまで2か月かかりました。
それからは毎日会うことを義務付けられています。
彼氏は、私のことが好きなので別れたくないから信じるそうです。

旅行には妹と行ったけど、帰ってきてから既婚同僚とご飯を食べたと言いました。
手にはたくさんのお土産や着替えは持っていましたが、そう言い切りました。
今もまだ彼氏とは付き合っています。

家には行きましたが、呼び出しただけで話は外でした様です。
私が絶対奥さんには話すなと言いましたので。
特別不倫をしたかった訳ではなく、彼女ありの人でも良かったんです。
割り切って密会したいという浅はかな考えがあったんだと思います。
最近でもまだウズウズしますが、とりあえずおとなしくしています。

余談ですが私はものすごくベタベタしたがりで、なのに彼氏には出来ません。
その欲求を他に求めてしまうのでしょう。
彼氏とは対等な感じで友達の様。だから悶々としてしまう訳です。

お腹すいちゃった。グーグー鳴ってるし。
モーニング食べに行ってきます。では!

低身長な女とセックスしたかっただけの男

修羅場とはちょっと違うかもしれないけど
浮気話ではある、2年前の話だが

当時
俺24歳 社会人2年目
彼女24歳 同じく社会人2年目
付き合い始めは大学の時
会社は違う会社だ

彼女は身長コンプレックスで、身長が145ぐらいしかない
遠くから見ると子供だし、実際飲み屋で確認されたことなんてしょっちゅうだった
顔も童顔と言えなくはないし(俺は切れ目の凛々しい顔つきだと思うんだが)
そんなこんなで俺と付き合う21歳まで誰とも付き合ったこと無いし
俺も彼女の友達の紹介で友達から始まった関係だし、今まで好きになった人もいるらしいが
むしろ身長で振られてたらしい。付き合った当初あまりに尽くすものだから
大丈夫だって分かってもらえるまで結構俺も辛かったな

お互い社会人になって時間もあんまり無かったんだが、それでも月に
2,3回はお互いの家に泊まって(両方一人暮らし)1週間顔を見ない日ってのは
ほとんど無かったと思う。彼女は基本的に定時帰りなので俺が早く帰れそうなときには
彼女の家によって行くときもしばしばあった。
しかしその年の7月ぐらい仕事が忙しくなって今までのように土日一緒ってことが
ちょっと少なくなって来てた。それでも電話とかではよく話してたんだが
そういう時期なので海外出張もあって1週間以上顔見なかったときもあったと思う。
8月初旬ごろちょっと一息つける時期があって、予告無く彼女の家にふらっと
寄ってみたんだが珍しく家にいなかった。
ま?友達と遊ぶこともあるわなと思ってメールで連絡したけど返信無くてさ
中で待ってようかなと思って部屋にはいって待つことにした。
お互い合鍵持ってたし彼女も時々俺の部屋で帰りを待ってたこともあって
たまには逆のことしてみようと思ってたんだよね

ごめんageちゃった

部屋に入ってさしばらくテレビ見ながら待ってたんだけど
ちょっとおなかがすいてお菓子食べたんだ
それで菓子袋捨てようと思ってゴミ箱空けたら、手帳が捨ててあったんだよね
彼女は昔からHした日とか、遊びに行った日とか手帳に書き込むタイプで
俺によく見せてくれて、あの時どんなことしたとか
色々思い出話するのが好きだったんだ。
ただ彼女のいないところで見たことは無くてあくまでも
思い出話すときの道具として見てたって所だった。

それで何の気なしに拾ってみてみたら今年の奴なの
おかしいな?と思ってぱらぱらとめくったときに破り捨てられてるページが何枚かあってさ
というより引きちぎった?と言う感じかな
で破れたページの中で半分ぐらい残ってるページにさ
『死にたい』って書いた後ボールペンで線入れたようなページがあった
ま?実際は『死にた』の途中ぐらいで切れてたんだけど
こりゃなんか尋常じゃね?なと思って残りのページ探したらさ
奥のほうに見つかったんだ、ただ結構破られてたので
ぱっと見何が書いてあるのか分からなかったけど
『死にたい』ってよっぽどだろ?だからさ俺も気になって会社でなんかあったのか思って
修復作業に入りました。今考えればしなけりゃ良かったのかも

で書いてあった内容は
「とうとうT君と浮気してしまった。どうしよう・・・R(俺)を裏切ってしまった
でも私が浮気できるなんて思っても見なかった。」
「T君と一緒にいるときRから電話が掛かってきた。嘘ついちゃった最低だ」
「なんで止められないんだろう?Rから電話があったのに出られない
ほっといて欲しいとか思ってしまった。私が悪いのに最低だ」
「T君は私のこと可愛いといってくれるけど好きだとは言ってくれない
T君カッコいいから遊びなんだろうな・・・」
「Rは私のこと可愛いとか好きとか言ってくれるけどY(紹介してくれた友人)が
いなければ私と付き合うことなんてなかっただろうな。」
「夢中になったら駄目だと思ってるのに・・・でもT君は私見ても最初から可愛いとか
言ってくれたし・・・やっぱり私嬉しかったのかな?」
「何回考えたってRと別れるなんて考えられないのに、T君と離れられない
今日T君にRと別れてくれといわれてしまった、嬉しかった自分が最低
でもHの最中だったから多分本気じゃない、分かってる」
「T君の彼女に浮気がばれた、彼女が私に会いに来て
無茶苦茶文句言われた、彼女いるって知らなかったな
それからT君とは連絡取れなくなった
彼女T君とお似合いのモデルさんみたいだった。惨めだ
最後に彼女から言われた言葉が忘れられない。
死にたい」

とこんな感じだった。

とりあえず浮気だなと、しばらく呆然としながら俺も色々考えてた
よく考えれば彼女が浮気するとか考えてなかった
彼女の見た目をやっぱり俺は意識してた、言い寄る男もいないだろうと
もっと大事にすりゃよかったのかなとか色々
そんなこんなしてるうちに玄関が開く音がして彼女が帰って来た
12時ごろだったかな、Yと一緒だったんだ
彼女飲んでてさYが支えながら入ってきたので俺が手を貸そうとすると
Yが「何で?何でいるの?」で彼女はぐったりして俺のこと分かって無いみたいだった
とりあえず寝かせて飲み物取りに行こうとするとYが机の上に気が付いて
「ちょっと!Rこれ見たのよね?」と聞いてきました
「残念ながら・・・」これしか言えなかった俺ヘタレ

しばらく2人で烏龍茶のみながら無言空間
ようやくYが重い口を開いて一言
「許せない?」
「正直わからん」すぐに別れるとかいえない俺さらにヘタレ
また無言空間発動
今度は俺が口火を切った
「YはT知ってるの?」
「うん・・・実は私が会わした様なもんなんだごめん」
「どういうこと」
「Tは同僚なんだけど、アンバランスなカップルの話してて
君達の話が出てさそれでK(彼女)見てみたいって言われて
Kに話したらいいよって言うから一度飲みに行った
まさかその後こんなことになってるなんて知らなかったんだ
ごめん」
「あいつ死にたいとか書いてたけど・・・・何があった?」
「・・・・ごめん、それだけは言えないそんなことしたら
あの子何するか分からないから」
「・・・・・」
そして無言空間復活

結局俺も仕事だったしYが彼女が目を覚ます前に帰ったほうがいいと言ったので
帰ろうとしたんだがどうしてもTに会いたくて連絡先を教えろと言ったんだが
教えてもらえず。Yも責任感じてたんだろうけど
俺も次の日から仕事も手につかなくてさ、Yの同僚だって聞いたから
Yの会社電話したんだ苗字しか知らないから同じ苗字の人がいたら
アウトなんだがたまたま一人しかいないらしく
俺も仕事が営業なので疑われもせず繋いでくれた
部署もYと一緒で助かった。

用件伝えたら即切ろうとしたから
「じゃいまからお前の会社に行く」と言ったら
「もういいじゃない、終わったことなんだから」とか言う訳
俺も切れてさ「じゃ行くから」といって直ぐに会社に向かった
定時も過ぎてたし急いでYの会社まで飛ばした
近くで助かった
で会社入り口で受付にいる人にTさんいますか?って聞くと
ちょうど帰ろうとしてたらしく出口にいた
気づいて逃げようとするTを追いかけ駐車場で捕まえると
胸倉捕まえて「お前Kに何言ったんだ?正直に言え!」
と多分一生分切れた口調で言った。Tまじびびってた
「なんにも言って無いです・・Kに聞けばいいじゃないですか」
突然敬語発動、というか何にも言って無い割りに
Kに聞けってさ、言わないと思ったんだろうかね
それで、俺も段々イラ付いてきて
「お前の口から聞きたいんだよ俺は」
T黙秘権行使中
しかし俺の一世一代の迫力に冷や汗たらたらなT
とうとう「許してください・・・」というので「言え!」と静かに脅迫
半泣きなT、よくみると確かにイケメン
でも情け無いな、俺も一緒だが

無言空間の末、半泣きTが重い口を開いた
「悪気は無かったんです・・・自分の彼女に責められて・・・
言い訳で言っただけで・・・」
「いいからさっさと言えよ」
「ほんと、勘弁してください」
「無理」俺も大分腕がしびれてきたその時
「・・・・・小さい子としてみたかった」
一瞬時間が止まった。
ごめん俺もこれ聞いたときにねじが5本ぐらい飛んだ
と思ったらTも飛んでた
思わず投げちゃった俺、背中から落ちたT
今考えるとむっちゃ痛かったろうな
でも更に蹴っちゃったけど
もんどりうってるTを尻目に駐車場から出る俺
帰りながら凄く泣けてきた。

浮気された悲しみもさることながら、Kのショックを考えて
辛かったんだな?と
分かってますよでも俺ヘタレだから
同情するところじゃないと分かってるんですよ
でも彼女のコンプレックスをよく知ってるんで
可愛そうになっちゃったんだよね
それと俺も彼女が浮気するなんて思ってなかったから
俺に惚れてると思ってたから
なんていうのか大切にする気持ちが足りなかったとそう思ってしまって
かなり彼女とは話会って真剣に悪いと思ってくれてるのが分かって
色々あったんだけど結局許してしまいました。
今思えばTは血祭りにあげておくべきだったと思う
あの後分かった話だが
「小さい女はあそこも小さくて締りがいいのか試したかった」
見たいな事を言ってたらしいKはともかく
Tは最低最悪な奴だな
ちなみに1年ぐらいたってYが教えてくれました
というより俺が無理やり聞き出した。

ごめんねすっきりしない修羅場で

ご批判は当然かと思いますが
なんとなく自分の中にも彼女の
コンプレックスに甘えてる部分があって
ま?修復するのに2ヶ月ぐらいかかったんだけど
結局彼女の後悔が本物だと俺が感じたので
許してしまいました。

でちょっと30分ぐらい席はずします。
こんなときに仕事の電話OTL

メンヘラで自己中心的な女

もう3年ほど前になりますが、今でも少し心に傷が残った修羅場がありましたのでスレを汚させて頂きます。
ちなみに男です。

今はもう就職していますが、当時はまだ大学生。
地元の小さな販売店でバイトをしていました。
遠い大学に通っていたので、平日は大学を行き来し、週末はバイトをするだけの日々。
合コンにもほとんど顔を出せず、通学で出会いもなく、ほとんど女性に縁がない生活を2年間していました。
そんな時、早番のお局が辞めることになり、新しいバイトの募集をすることになりました。
バイト先では、早番と遅番に分かれており、早番は女性、遅番は男性のみの採用でした。
当然女性が採用されました。
高校生以来女性と遠ざかっていた僕のストライクゾーンはかなり広がっていました。
今ではありえないことなのですが、7つ年上の女性に恋心を抱いてしまったのです。
自分で言うのも何ですが、小ギレイにしてるほうですので、他のバイトから比べて彼女の目にとまったのも僕だったようで、メールから始まり食事に出掛けるようにもなりました。

そして、僕のほうから告白をする形で付き合うようになりました。

初めの1週間は甘い時間が流れていきました。
おそろいのストラップを買い、散歩に出掛け、毎日通学前にがんばれメールをくれていました。
お互いホームページを作り、同じコミュに入ったりもしていました(DQN)
しかし、2週間目半ばから、どうも態度がおかしくなり始めました。
食事の約束を当日ドタキャン。
何かあったようなのですが、詳しくは教えてくれず、電話とメールにも反応はありませんでした。
後日バイトの引継ぎ時に尋ねてみると

「ちょっとしばらく距離おきたい。」

さっぱり意味がわかりません。
そのまま逃げるように帰っていくK(彼女)。
僕はバイトにほとんど手がつかず、終わってすぐに連絡しました。
すると、

「私鬱病で情緒不安定だから。」

付き合う前に言えよ!!心の中でそう叫びました。
しかし、僕は生半可な気持ちで付き合ったわけではないので、そのことを説明しサポートしていくことを告げ、その場はおさまりました。

それから1週間。
少し距離を置き、しつこくならない程度の連絡をとり、まぁ不満もありましたが自分ではうまくやっているつもりでした。
Kのホームページで様子が少しわかってはいました。
メンヘラのページは、当時免疫のなかった僕にとって衝撃的で、しかし支えになろうという気持ちが湧いてきたのも確かでした。

ただ、当座の大学の単位のこともあり、往復3時間半かかる大学への通学が生活のメインでしたので、Kが自虐的になっている時に何もできないことも多々ありました。
さらに2週間が経ち、「睡眠薬飲んだ」「腕切ったよ?、死にたいな(なぜかフランク)」というメールが深夜に送られてきました。
3度の着信で目が覚めた僕は、メールの内容を見てすぐに電話を掛けました。
すると、
「死なないからカラオケいこうよ」
という謎の返答が。
とりあえずKのアパートの前で待ち合わせをしました。
12月の深夜3時。
吹きさらしのアパートの前は極寒でしたが、Kに会えることとなんとかしてやりたいという気持ちが強くうずくまって待っていました。
10分経っても部屋から出てきません。部屋に明かりはついています。電話をかけると「今出る」とのこと。
しかし、それから5分経っても出てきません。部屋のチャイムを鳴らしても返答なし。
その後20分待ったところで部屋の明かりは消えました。

結局その後1時間程してから家に帰り、その日は大学に行くのを諦め、Kにメールを送り、その返事を待つことにしました。

夕方になり、待ちわびたメールが返ってきたのですが、

「少し出掛けてくるね」

本当にこれだけの文章だったことをよく覚えています。
世の中がよくわからなくなり、自分までおかしくなりそうだったので、まずは大学へ行き普段の生活を続けました。
それから3日後、バイト先で会い「なんで部屋から出て来なかったの?」と聞いてみると、

「睡眠薬飲んでたからあんまり記憶にないよ。」

以上で会話を終了。何があったかを説明しても全く悪気がなく、一切詫びる言葉も、態度すらもありませんでした。

そしてその夜、Kのホームページの日記を見ると

「元彼のところへ行ってきた。やはり彼はやさしい。」

と書いてありました。

その後は開き直ったKと、それを食い止める僕との闘いでした。

暴力男で出会い系常連の元彼。
そんな男に負けたくない僕は、必死でKをつなぎとめようとしました。
まずは正攻法で自分の気持ちを訴えましたが反応なし。
その後元彼との比較で、Kに必要なのは僕だということをアピール。
返事をもらう前に「冷静になってよく考えてみてほしい。」ということを伝えておきました。
この時は、冷静になって考えれば僕のもとに戻ってくると思っていました。

そして1ヶ月あまりが経った2月初頭の深夜。
神経質になっていた僕はメールのバイブで目を覚ましました。
こんな時間にメールをしてくるのはKしかいません。こちらからのメールはあってもKからのメールはなかった1ヶ月。
なんらかの決意がついたようにしか思えません。
震える手で(この時もまだ好きだったんだよなぁ)メールを開いてみると

「私の好きな人はただひとり」

というメール。僕ではないことはすぐにわかりました。

メールを返すと着信。
いい加減鍛えられ、少し太くなっていた僕は、「とりあえず明日休みだし、寝起きに電話じゃどうしようもないから明日会って話そう。」と告げ、同意を得ました。
その頃には少し「もういいかな」という気持ちになっていた気がします。

そして昼前に待ち合わせ場所へ向かっていると、電話で「やっぱり恐い、会いたくない。」と言ってきました。
「これが別れ話になるかもしれないし、僕は目を見て言いたいことが山ほどある。ケジメぐらいはしっかりつけよう。」
と説得しましたが、Kはどうしても拒み続けました。
納得がいきませんでしたが、電話でならしっかり応対するということだったので、電話で話をすることにしました。当然部屋に帰って。

まずは意志確認。
そして原因追求。結局、Kが非を認めながらも、元彼を選ぶという主張をしたところで、僕が我慢していた全てが溢れでました。

「もうそれならそれでいいよ。だけど、とりあえずバイトはやめてもらうから。」

これにも少し駆け引きを意識していました。「ほぼ諦めたけど、あわよくば。」という気持ちは確かにありました。
「それは困る、無理」と言ってきましたが、「ここまでやられて、僕の居場所まで失くすつもり?」
どんどん僕の黒い部分が出てきました。そしてそのときはそれを全てぶつけてやろうと思っていました。

鬱病を承知で雇っていた店長。
確かにそんな店はほとんどありませんから、固執するのはわかります。

しかし、それを許すほど僕も人間できていません。
鬱病の専門医師に相談し、鬱病を除いても「自己中心的人間」と判断されたこと。僕が受けた精神的苦痛の数々とそれを自分の身に置き換えて考えさせること。
ホームページの過去日記で好き放題書いていた内容。すべてを体と頭に染みこませるように話しました。

結局、2ヶ月後に元彼のところへ行くので、それまでは我慢するということで話はつきました。

全てが終わると、僕には「怒り」の感情しか残りませんでした。
心が狭いと言われればそれまでですが、思い返せば塞ぎ込みたくなるような日々を過ごし、それでもKと同じような人種にはなりたくないという気持ちから
怒りを発散することで自分を保とうとしていました。

細かい嫌がらせでKの生活がより鬱なものになるようにしていきました。
常に汚いものを見るような目で睨みつけ、友人からの意見を集めてメールにして送り、Kの拠り所であったHPは気分が悪くなるという理由で閉鎖させました。
結局Kが消えてからの半年間は荒んだ気持ちで生活を送り、適当に女を探して適当な恋愛をしていました。

そして、約10ヶ月後、Kが何の話もなくバイト先に復帰してきたのです。
結局元彼に捨てられたようで、バイトに入る前日に僕の家にやってきました。
他に女もでき、さすがにもうどうでもいいと思っていたので、家に入れてやり話を聞くことにしました。
暴力癖、浮気癖はなおっていなかったようで、「○○にしとけばよかったなー」と言いながら僕のベットに横たわりました。
シカトを決め込んでいると、露骨に誘惑してくるので僕は頭にきました。こいつは何も成長していない。

僕はありったけの罵詈雑言を浴びせ、家から追い返しました。
その後、バイト先ではまず口を聞くこともなく、僕はいないものとして考えていました。
結局、元彼と何回かヨリを戻しては別れを繰り返し、最後は本当にひとりになっているようです(元彼のHPで確認済みww)

こんなところです。

ふとこのスレを見て、自分の話をしてみたくなりました。
駄文で申し訳ないですが、できれば多くの皆さんの意見を伺いたいと思っています。

もうバイト先に足を運ぶこともないのですが、当時の同僚の話だと、未だにバイト先でフリーターをしているそうです。
確かもう三十路だったような気がしますが。

A子のその後

前回

昨日バイト先のA子の話しをした334です。
本来なら日曜日にシフトが被るはずでしたが都合により今日一緒に仕事する事になりました。

土曜日私は定休ですが同僚が仕事中体調が悪くなり早退させたいので今から来て欲しいと連絡がありました。
予定も無かったので承諾して同僚と交替して、店内に誰もいないのを確認し、先日起きた事と最後の捨て台詞を説明しました。

店長「えっ!そうなの!?てかA子あと2時間で来るよ一応あたしも見ておくよ、でも何かされたら言って、オーナーにも報告するから。本当最近A子評判悪いよねー」

私「あー今日A子さん入ってるんですよね、忘れてた。最近評判悪いってどうかしたんですか?」

店長「まぁ、こっちも急に頼んだのもいけないけど◎◎が連休の時オーナー風邪引いて大変だったんだよね
当日は持ち越せたけど次の日もあるからできるだけオーナーを早く帰してあげたいからA子に一時間でも良いから早く来て欲しい、って頼んだんだよ。そしたらA子は結局定時に来てオーナーボロボロ」

店長「それでそ知らぬ顔で仕事してるんだよ。後で何か急用あったの?って聞いたら寝てました。だもん」
私「あはは…」

店長「大体あいつは仕事が思い通りにならないとすぐ態度に出るから直さないと社会に出ていけないよ」

そうしてるうちにA子が出社。昨日みんなに言われたようなレジマイナスやらカバンの荷物の事考えて、ロッカー元から鍵無いから危ないとか焦ってました。

案の定あいさつは無し。
私はずっと冷や汗もので足引っ掛けられるかな?
ミス押しつけられるかな?とか考えてたけど特に何もされず、あえて言うならレジに人が並んでも駆け付けないぐらい

あー良かった、さすがにそこまではされないだろうと順調に仕事をして、最後に二人同時に上がりました。
そこで初めて二人きりになり私はA子ももう諦めたと思って油断してたら

A子「昨日の続きだけど」
私「はい?」

A子「まずなんで○○の携帯見たの?同意って言ってるけど勝手に見たんでしょ?」

まだ言うか、と思い、携帯を見た経緯を説明。

ファミレスで二人で盛り上がって話していて、お互い相手の携帯に触ると勢い良く取り返すよね。と言う話題になり冗談半分でやましいメールあるんじゃないのー?となり、なら見せ合おうとなりました。

そこでA子のメールの数々を発見。

私「だから勝手に見たわけじゃありません。お互いの目の前で見せ合いました」
A子「それであたしが気があるの知ったの?」

私「前から知ってましたよ。○○が店に来ると私にレジをさせて、と頼んだり、顔も明らかに違いました。
誰が見ても気付きますよ。本人ももちろん、バイトしてる時から気付いてたみたいです。」

A子「じゃあ何で二人は知ってて付き合ってるの?」

私「知りませんよ、第一知ったのは付き合ってからです。だったら○○に聞いてください。○○から告白されたんです。」

A子「はっ!?何で?時間帯違うんだから交替の時ぐらいしか顔合わせないじゃない。だったら何で好きになるの?私のがずっと一緒に働いてきたのに」

私「それは私もわかりません。けど本当です、○○と接するうち私も好きになって付き合いました」

A子「どうせ交替の少ない時間で色目使ったんでしょ!?」

私「してないしっ!どこから見てもA子さんのが○○に触ったりしてましたよ。交替の少ない時間に」

A子「だからどこで好きになったかわからない!好きになるきっかけすらないじゃない!私のがあったし」
計算してたのかよ(;д)゜゜

私「だから!知らないって言ってるんだよ!いちいち理由つけて付き合わなきゃならないんですか!?」

A子「あたしが好きなのに付き合ってるのがいけないんじゃない!それに後から知ったなら普通身を引くものでしょ?」

私「なんでそんな風に気を使うんですか?友達同士が同じ人好きになったとかならまだ話はわかりますけど次元が違いますよ」

A子「きりがないから○○と話すから。」

A子が○○に電話してみると外で待ってたのが判明。どうやら心配して仕事帰り迎えに来てくれたみたい。
二人で外に出て合流

○○は外に出た私たちの様子を見て、やっぱり、みたいな感じでした。

A子「だからなんでこの子なの?きっかけ無いじゃない」

同じ事しか言わないA子

○○「気になったんだから仕方ないだろ!もうさ、自分惨めだと思わない?はっきり言って、もし◎◎と別れることになってもA子とは付き合わないよ。ムリ、受け付けない。そーゆーヘビみたいな女が一番ムリ」
○○は温厚だと思ってたからびっくりしました

○○「昨日ブスとか言ったけど人にブスとか真っ正面から言うやつのが顔もブスだし中身もブス」

A子はそのまま無言で帰った。

私「結構○○って言うんだね…びっくりしたよ」

○○「そーしないとわからないだろ?仕事できても常識無いからあーゆーの」

その直後A子から私にメールがあり、内容は
『絶対ムリ』
彼にもメールがあり
『こんど二人で話そう』
でした。お互いA子を着信拒否にしました。

以上です今日もありがとうございました。
もう絶望的すぎて呆れました

○○は24歳です。さすがにちょっと言いすぎかな…?とは思うこともありました。普段はそんなのとは無縁なのほほんとした人です。
A子がグダグダ話していてイライラしてたんだと思います。それにここで中途半端になるのも避けるためにキツイこと言ったかもしれません。

店長にまた全てメール大体話したら、

もし私が辞めたいのであればA子を辞めさせたい。
確かにA子は仕事は完璧だけどチームワークが一番だからね。
次回からシフト合わせないからそれでもムリなら◎◎の好きにして良い。
となりました

いよいよ別れるって時に必死の抵抗をする男

携帯からの書き込みで申し訳ない。文章が下手ですが
2週間前に起きた私の修羅場を投下。

私:M24歳
彼:Y27歳(元同僚)

私とYは2年半付き合っていて、Yは私が前にいた会社の同僚でした。
元々、私がウェットで心配性で嫉妬深い性格に
Yが疲れていて2、3ヶ月うまくいってない状態が続いていました。
私自身も自分の性格に疲れ、疑い深い私を責めるだけで
信用を得る行動はしないYにも疲れていて
好きな気持ちはあっても、もう修復は難しいだろうな…と落ち込んでいた時期でした。
そんな時期に前の会社の先輩であり、親友から
Yが会社の新人の女の子と、会社帰りにスーパーで手をつないで買い物をしていたと知らされました。
友人と新人の女の子は住んでいる場所が近く、たまたま目撃した様子。
聞いた時はうまくいってないとはいえ、さすがにショックでした。
信じたくない気持ちはあっても、友人がそんな嘘を言うわけもないし
とりあえずYに会って、別れる事を覚悟し話だけでも聞こうと思いました。
Yの部屋で話を聞いたんですが、Yは一切浮気を否定。
追及すると、ふてくされて態度で話し合いを拒否。
なんとなく言葉尻に「そんなに言うなら別れればいんじゃない?」って事を滲ませるだけ。
私は、これだけはっきりしてるのに認める事も謝る事もせず
ましてや、きちんと別れ話をしようともしないYの投げやりな態度が
悲しくて虚しくて自分から別れを告げ、Yもそれでいいと言い別れました。
失恋のショックから早く立ち直るため、すぐにYの電番とメールを拒否。
凹みつつも、これで良かったんだと思いながら
会社からの帰り道を歩いているとそこにYがいました。
しかも別れてから4日しか経ってないのにorz

とりあえず立ち話もなんなんで、近くのド○ールへ。
Mの話を要約すると、
「よりを戻したい。浮気はしてない、でも誤解を招く行動をしたのは事実。
これからは信じてもらうために努力する。
だからMも俺を信じてくれ。」という内容でした。
私はこの数日や、うまくいってない頃から考えていた事、
「私との2年半に少しでも情があるなら、投げやりにならずに
きちんと話し合って別れて欲しかった。
もう浮気をしたかしないかは重要じゃない。
私はもうYを信じる事ができず、信じる努力をするのに疲れた。
お互い疲れるのは目に見えてるから、
Yの事は嫌いじゃないがよりを戻す事はできない」を言い、
Yは泣きながら納得してくれた…ように見えました。
Yが私の部屋にある荷物を取りに行きたい、それで本当に終わりと言うので、
私もまだまだYに情があったので、そのまま部屋に来る事を許してしまいました。

その後、私の部屋でYが荷物をまとめながら、泣き出し
「やっぱりMと別れるなんて嫌だ。Mの事をもっと大事にすれば良かった。
これからは大事にするから考え直して」と駄々をこね始めました。
私も正直、こんな必死な彼は見た事なかったので、ほだされそうになりながらも「後悔してるなら次に付き合う人を大事にしてあげて。
私もYの事で嫉妬深い自分を後悔したから、次に活かすつもりだから」
と彼にも自分にも言い聞かせました。
今、思えばこの言葉がスイッチだったのか…orz
私の言葉を聞き、しばらく泣いていたYが
突然、壁を殴りました。

安い木造アパートの壁はもちろん凹む。
その後、ガラス製のテーブルを壁に何度も叩きつけて割り、
最初は腰が抜けて唖然としていた私も、悲鳴をあげて外に逃げようとしました。
しかし玄関のドアにたどり着く前にYに後ろから
羽交い締めにされ、部屋に連れ戻されました。殺されると思い泣きながら震える私に、
「浮気なんてしてねーっつってんだろ!!今から相手の女から説明させてやるよ!!
俺以外の奴と付き合うなんて許さねーからな!!」と泣き喚きながら怒鳴るY。
さっきの切ない別れモードはどこへ!?
もちろんこんなYは初めて。というかこんな男自体初めてorz

私が逃げられないように、ドアの前に立ちながら電話をかけ始めるY。
Yが監視しているせいで携帯を手にとる事もできない…
Yは相手が電話に出た途端怒鳴り出しました。
「てめぇのせいで、Mが誤解してんだよっ!!Mと別れそうになってるんだから、きちんと浮気してないって説明しろっっ!!!」
何度も電話の相手に浮気してないって言えと
怒鳴りつけた後に私に電話を渡し、話せと言ってきました。
恐らく浮気相手である女の子(Rさん)は急に怒鳴られ、びっくりしてるのか泣いていました。
そりゃそうだよorz

Rさん「ヒック…ゥ…あの……私……」
私「(私も泣きたいよ…)ごめんなさい、びっくりさせて…
別れ話してたら急にこんな事になって…私も何がなんだか……」
Y(私が話すのにかぶせるように)「そんなのどーでもいいんだよっ!!早く浮気してねーって説明しろ!!」
私「お願いだから怒鳴らないでよ…そんなんじゃ私も相手も怖くて話できないよ…」
Y「うるせーなっ、早く話しろよっ!!!」
Rさん(電話口で泣き続けるorz)

以下ループ…。

とりあえずRさんにはこのまま待ってもらい、
Rさんと2人で話したいからYにベランダに出てくれと頼みました。
最初は私とRさんを2人で話させたくないのか、怒鳴って威嚇していましたが
私もRさんと電話が繋がってるため、いざとなったら警察を呼んでもらえるという安心感が少し生まれ、
「さっき部屋で大きな音させたし、そんなに怒鳴ってたら隣の人が誤解して警察呼んじゃうよ?
それでこの部屋見られたら洒落になんないじゃん…
Yが警察に連れてかれたら悲しいからとりあえず落ち着いて。」と話しました。
本心は捕まってくれ!でしたが…
Yは警察と聞いた途端冷静になったのか、
「ごめん、興奮してた…。ベランダに出てるけど、俺から見える位置で電話して…」と言い、
ベランダに出る前にRさんに「いきなり怒鳴って悪かった。彼女に誤解だってちゃんと説明してね」
と念押ししたあとベランダに出ました。
とりあえず逃げようとして、さっきみたいになっても怖いので
言いつけ通り、ベランダから見える位置でRさんと電話。

ごめんなさい、一応まとめてから投下してるんですが
かなり長いですよねorz
はしょるの下手ですいません…まだ続きます。

私「さっきは怖かったでしょ…ごめんね…」
R「グスっ…あの…私、何がなんだか…」
私「私、RさんとYが手をつないでスーパーで歩いてたって聞いて…
Yと別れることにしたのね。
で、Yが荷物取りに部屋に来たんだけど
急に暴れ出して…あなたに電話するって…」
R「…別れたのはYさんから聞いてました…。あの…暴れたって…。
大丈夫なんですか…?私、あんなYさん初めてで…」
私「Yがあんな風になったのは私も初めて見たよorz
テーブル壊されたり…逃げようとしたら抑えつけられて逃げれなかったの…。
とりあえず、今Yはベランダに出てる。
でも監視されてて、逃げられないの…」
R「(激しく泣きながら)あのっ!本当にごめんなさい…
Yさんは、浮気してないって言えって言ってたけど
本当は…してました。本当にごめんなさい…。」
やっぱりね、と思いながら
私「…私とYが別れるのは、Rさんだけが原因じゃないし……
さっきの事もあったから私も本気で別れたいの。」
R「…はい。ゥ…グス…でも、Yさん、ちゃんと帰ってくれそうですか?」

そう、そこですよ。
怒らせず穏便に帰ってもらうため、Rさんと話し合い。
今思えば、かなりバカらしいよ…。

電話は30分くらいで終わり、ベランダにいるYに話しかけました。
Yは本当の事がバレたと思っているのかふてくされた様子。
私はわざと呆れてため息をつきながら
「…もう、本当に誤解だったんだね。Rさんから聞いたよ。
友達とみんなでRさんちで飲んでる途中で買い物行ったんだって??
ふざけて手繋いじゃったから、誤解させてごめんなさいって謝ってた。
なんで本当の事ちゃんと説明しないの??」
後でYが確かめた時バレないようにRさんと口裏合わせて、
言った嘘にYは急に明るくなり
「ごめん…手を繋いじゃったのは事実だから…
Mに悲しい思いさせたくなくて嘘吐いちゃった。
でも浮気は本当にしてないの分かったでしょ!?」

殴りたい気持ちを抑えながら、必死に演技を続けました…
私「うん、私も信じてあげられなくてごめんね…
より戻すの前向きに考えるから、少し時間を置いて待ってくれない??」
Y「本当に?ありがとう…(泣きながら)
俺、本当にMの事、大事にするから…」
私「(鳥肌を抑えながら)うん、ありがと…。
とりあえず1ヵ月だけ一人でゆっくり考える時間ちょうだい」
Yは少し愚図りましたが、納得してくれました。
部屋を片付けるのを手伝うと言っていましたが、
早く帰って欲しくて、翌日に実家に帰るのを理由(これは本当)にお引き取り頂きました。

グダグダになってすいません…。
私の修羅場は以上です。
今は実家に一時非難し、新居の準備しています。
もちろんグチャグチャの部屋も写真とったし、証人いるし。
どう使ってやろう。

A子

昨日別スレに書いた話が今日ここに書くことになってしまいました。

彼と出会ったのは向こうが大学生で私が高校生の時コンビニの同僚としてでした。
現在彼は就職して退社して私は進学してバイトを続けてます。
そこに私の学校の先輩でもありバイトの先輩でもある女性(A子)がいるんですが、
まだ彼がバイトしていたころA子は彼の事を好きだったらしく店長、彼本人も気付くぐらいアタックしていました。
私は勤務する時間帯が違うのでその辺はよくわからなかったんですが彼に告白されて付き合うことにしました。
店長には打ち明けましたがもちろんA子には内緒でした。
その後彼は就職して退社して店長に打ち明けたあと彼がアタックされたことを知った私は自然に疎遠になるものと思ってました

それで付き合ってきたんですが、先日お互いの携帯メールを流れで見せ合った時A子から
「ディズニー行こうよ☆」とのメールが、直後の彼の返信を見たらちゃんと断っていました。
A子は私たちが付き合ってることは知りませんが彼は彼女がいるということは伝えているので知ってるはずです。
それに仕事帰りにバイト先に彼が買い物をしに来ると知らんぷりをしてる私にA子は
「私にレジさせて」
とまで言ってくるのでまだ好意を持ってることは感じてました。

だからあからさまに好き好き光線撒き散らしてるのを見て内心打ち明けてやりたいと思ってましたが
そこはこらえて我慢してました。

しかし今日私と彼がデートして地元の駅前を歩いてるのを目撃されました

前置きが長くてすいませんでした。
ここからが本題なんですが
彼も私も一瞬ヤバッ!とびっくりしました。
A子「えっ!?なんで一緒なの??」
と言ったので手や腕を組まず並んで歩いていたので偶然にすれば良いかなー?
と思ってたら
彼「付き合ってるからだよ。彼女いるって知ってるでしょ?」

A子「いつから?」   
彼「いつからだっけ?(私に尋ねる)」

私「11月で2年……」

需要はないかもしれませんが中途半端なのもあれなんで…

A子「てことはまた○○がいたころだよね?内緒にしてたの?」

静かに淡々と話すので余計恐かった。

彼「別に報告するわけでもないし、一応俺に彼女いるのは知ってただろ」

A子「じゃああたしが○○にメール送った時やお店に来た時◎◎ちゃんとバカだなーって思ってたわけ?」            私「思ってないです!!」

A子「あたしさ結構◎◎ちゃんの事気に入ってたよ」
A子ははっきり言って気難しくて店長に気に入らない仕事を頼まれると明らかに機嫌が悪くなったりお客さんの好き嫌い、バイト仲間の好き嫌いが激しくしかもそれが極端にわかりやすい人でした。

A子「裏切られたよね」

私「裏切るとは問題が違います!(もともと気が強くキレやすいので半ギレ)」

A子「てか○○もおかしいよね。仕事だってあたしのができるし(確かに実力トップでした)むしろ◎◎ちゃんて失敗ばかりで何回カバーしてると思ってるの?男の客に話し掛けられるとすぐニコニコしてるし」

もうキレた…

私「男の客にニコニコしてる?何見てるんですか?老若男女お客さんに笑顔振りまいてます!それは店長が接客中は女優になるつもりでって言われたからですし。愛想もなく接客するより良いですよね」     
A子「だからって仕事できなきゃ意味無いじゃない。大体あたしのが細いし◎◎ちゃんはよりはスタイルは良いのにありえないよね」

確かにA子はスラッとしていわゆるスレンダー人で私どちらかと言うと背も低めで特別スタイル良いわけじゃない。むしろ胸無いです
とうとう私も本性モロ出しして言ってやろうとしたら
彼「あのさA子って可愛げないんだよね。お客さんにニコニコって基本でしょ?てか好きな客は自分がやって嫌いな客は人にさせたりそっちが問題でしょ、俺にも押しつけてたよね?そーゆーのって可愛げ無いって言うんだよ。しかも人の身体のこと話に持ち出すのどいなの。」

A子「なら◎◎ちゃんだって今あたしの事批判したじゃない。」

彼「A子が言ったからだろそれに◎◎は口が男っぽいのも気が強いのも知ってるしこいつのモットーは自分から売らないけど売られた喧嘩は買うだから。仕事できないから笑顔でカバーしてるんだろ?」

私「その前にA子さん自分が被害者面してるけど彼女いるの知っててメールしたりわざわざ
自分の誕生日にメールして22歳になりました♪
てして恥ずかしくないんですか?そっちのがおかしいですよね?」

A子「なんで携帯見てるわけ?」

私「同意で見ましたよ?」
A子「このブス!」

ポカーン…
昨日前スレにあった目玉飛び出した感じ。

したら彼は私も知らなかったこと言うんだけどもしかしたら批判されるかもしれないが書いても良いですか?

彼「あのさ◎◎実は2ちゃんで可愛いコンビニ店員で晒されたことあるんだ。◎◎の事知ってる友達から教えてもらったんだけどさ

2ちゃん全員の人が思ってるわけがない。むしろ顔見たら可愛くないじゃんて思うやつもいるけど、少なくとも一人は思ってる人がいるんだよ。はっきり言ってA子は性格もブスだけど顔も性格と同レベル」

A子「ありえない!!」

私「ありえないのはそっちだろっ!!書かれたかどうかは知らないけど、いい加減にしてくださいはっきり言って見苦しいです」

A子「次シフトかぶったら 覚悟しなさい!」

泣きながら帰っていきました。

以上です。

次A子とかぶるのは日曜日恐い。

たぶん店長にあることないこと言うんだろうな…。
店長は事情知ってるから信じないと思うけど。

みなさんこんな時間までありがとうございます。
予定があったのに夜更かしさせてすいません。
この分だとまた修羅場あるかもしれませんが、その時はまた報告します。

浮気したことを何とも思っていない女

職場の恋人にイライラのスレの258です。
たいした修羅場じゃないだろうけど投下します。

俺(28) 彼女A(25) 彼女の職場の同僚B(27) 俺とAの共通の友人C(28)

俺とAは付き合って4年目、職場恋愛がきっかけでした。今は二人ともその
会社を辞め別々の会社で働いてます。今まで何のトラブルも無く、仲のいい
つもりでした。結婚の話も出てきてたし。
こないだの日曜日共通の友人Cから連絡があり、「Aが今○○(デパート)にいる
の見たけど、男と一緒だったぞ。すげえ仲よさそうに歩いてた。」って教えて
くれた。今まで俺以外に男の影見せたこと無かったのに、なにそれ?って思って
とりあえずAに電話してみた。
A「もしもし、どしたのー」
俺「今どこ?」
A「○○(デパート)にいるよ。なんで?」
俺「いや、暇だから俺も行っていい?」
A「U子(Aの友人)と久しぶりに会ってるからまた今度にしてほしいなあ?」
俺「ああそう、まあ楽しんで。」通話終了。
なんかCからの情報+Aの嘘でさすがに浮気をされてんのかな?と思い、
とりあえずそのデパートに弟の車を借りて(俺の車だとばれると思い)
行ってみた。正面入り口近くの駐車場にAの車があり、少し離れて停め
小一時間待ってると、出てきた。見たことない男と一緒。誰それ?
何手つないでんだよ仲よさそうに。Aの車に乗り込んで出て行ったので
迷わず尾行しました。

続き。いま携帯からカキコなので読みにくかったらスマソ
車はそのまま郊外へ。俺とAがよく使うホテルへ入っていった。
言葉にならんくらいショックでした。
もうこの場にいたくないのでとりあえず家にかえり、
どうすればいいか悩みました。次の日もろくに仕事も
手につかずの状態でした。
悩んだ末、きちんと謝って二度としないと約束してくれるなら許そうと決め、
Aに連絡し、金曜(今日)の仕事終わってから会う約束をし会いました。

続き。以下会話
俺「日曜日のことなんだけど」
A「なーに?」何でそんな笑顔できる?
俺「実は俺もデパートいてね、男といるのみてたのよ」
A「…」きょとんとしてる
俺「あれ誰?」
A「あの人うちの職場のBさんだよ。○(俺)君なんか勘違いしてない?
たまたま会って話し込んでただけだよ」
俺「んでたまたまホテル行った?」
A「えっあっそれちがっ…」訳わからんこと言ってパニクりだした。クロ確定。
違うの話し聞いてっていうのを一旦黙らせ、本当は怒ってるけど、本当に
反省して二度としないと約束出来るなら許すってことを話し、とりあえず
相手の男に話を通したい旨をAに伝え、携帯番号入手。相手に連絡する。

初投下で慣れないもんで遅い。迷惑かけます。続き。
Bとの電話内容
B「はい」
俺「もしもし自分Aの彼氏で○と言います」
B「はあ…」
俺「電話した意味わかりますね」
B「…はい」
俺「とりあえず出て来てくれます?会って話したいので」
B「…あの、いえ、わかりました」

30分後、待ち合わせ場所にB到着。来るなり平謝り。そしてまくしたて始めた。
内容はあなたとAが付き合ってるのは知ってる、けど僕も好きだ。あなた以上に
Aが好きだ!って宣言された。人の彼女寝取っておいてなんだそれ…
ふとAをみたら泣いてた。感動したみたい。さすがに腹立ってBを殴ったら
Aが乱暴しないでよ!ってBを庇いだした。許すって言った時嬉しそうにしたの
なんだったんだよ…

全然眠くならない。が、指がうまく動かない。涙は出ないが過去の思い出が
浮かんできて気が狂いそうです。これで最後です。続き。
俺が何も言えず呆然としていたらAから「私○君のこと好きだけどBさんも
好きなの。悪いことってわかってる。だけどBさん私にすごく優しいもん…
いっぱいわがまま聞いてくれるもん…」
それ聞いた時俺二人とも半殺しにしてやろうかと思った。けどもうその場に
いるのが苦痛になり、「もういいよ、二人で好きにしたら。もう連絡せんから」
で帰ってきて、今に至ります。
本当に頭おかしくなりそうです。こんな時泣ければいいのに。
長々と失礼しました。

ひと夏の情事(海物語)

夏休み、同僚と海に行った時のお話です。
私は着替えが遅くなり、同期の奥さんの二人だけで海の家の更衣室で水着に着替えることになったのです。更衣室は2個しかなく、とても混んでいました。ふと見ると板張りの個室ほどの大きさの物置き小屋がありました。入ってみると元更衣室の様で、仕切りの板はそこらじゅう隙間だらけ。隣り同士はほとんど丸見えです。とりあえず私達はここで着替えることにしました。着替えていると目の前の隙間を通して奥さんと目と目が合ってしまいました。
「見ちゃ駄目(笑)」
そう言いながらも、微笑みながら奥さんは躊躇うことなくワンピースの前ボタンを外し始めました。そして、あっと言う間にスッポンポンに。
「もう! 見ちゃ駄目だってば。 ○○ちゃん(私の妻のこと)に言っちゃうよ!」
でも、目は笑っています。彼女の下半身に目を向けると、そこには丁寧に剃られたツルツルのオ○○コが。まさか他人、それもとても良く手入れをした縦すじを、それをこんな間近で拝めるとは夢にも思いませんでした。私の下半身が熱くなるのが判りました。彼女がビキニのパンティを履くために前屈みになると、今度はその目の前の隙間から私の下半身が見えてしまったようです。
「あ、大っきくなってる(笑)」
「見たなぁ? 旦那に言っちゃおうかな?(笑)」
「駄目ー内緒、内緒(笑)」
「じゃあ見せて。」
「えー、何をー?」
「オ○○コ」
「えー? ホントにー? 駄目だよ・・・・」
「じゃあ、ここ見たこと言っちゃおうかな??」
「もー、じゃあ…見せるだけ…ね。」
彼女が股間の高さにある隙間の前で、ビキニを下げました。
「よく見える。綺麗なオ○○コだねー。あまり経験が少ないですね(笑)」
「そう?経験はね・・・???」
「ね、もうちょっと開いて見せて…。」
「指で…そう…。中も綺麗だねー。」
私は指を隙間から入れました。
「ね、この指に当ててみて。」
「駄目だよ…。」
「早くっ! 人が来ちゃう。」
彼女は割れ目を私の指に触れさせました。しっとりと濡れているように思えました。
「あ、動かしちゃ駄目…あ、嫌…もう駄目…これ以上は駄目…駄目…」
声色が変わってきましたが、彼女はパンティを上げてしまいました。
「まったく! クリちゃんまで弄ろうとするんだもん、エッチだね(笑)」
「だって、綺麗なんだもん。また、触らせてね!」
「絶対に駄?目(笑)」
私達はやっとのことで着替えを済ませ更衣室?を出ました。浜辺では4人で仲良く遊びました。私は同僚の奥さんが気になりましたが、彼女はまったくそんな素振りも見せません。やがて遊び疲れ同僚の奥さんと私が買い出しに行く事になりました。
人影のない木陰に入ると、彼女は
「木陰は涼しくて気持ちいー。」
「ねぇ、もっと気持ちいいことしようよ。」
いきなりですが他人の目も気にせずに、彼女のビキニのパンティの中に手を入れました。
「もう我慢できないんだ。オ○○コ、たぷり触らせて!」
「あ、駄目っ! 指を入れちゃ駄目っ! あっ!」
そこは待っていたかのようは、びっしょり濡れたオ○○コでした。
「オ○○コ最高だ…すごい…指を締め付けてくる…」
必死に動かしてしましました。
「ああ…やめてお願い…あ、いっちゃうっ!」
とりあえず軽くいってしまった様です。
「あー・・・オ○○コもすっごく気持ちよかった?」
「…。」
「オ○○コ、気持ち良かったでしょ?言ってごらん。」
「嫌…そんなこと…言えない…。」
「また、このオ○○コ使わせてくれるよね。このいやらしいオ○○コ、貸してくれるよね?」
そう言いながら、又彼女のビキニのパンティの中に手を入れました。
「お願い…いやらしいこと言わないで…。あ、指をそんなに入れちゃ駄目っ! 貸しますっ! 使わせますからっ!」
「どこを貸してくれるの?」
「オ○○コ…あっいい…」
「オ○○コを好きなだけ使ってくださいって言ってごらん。」
「ああ…嫌ぁ…。オ○○コ…好きなだけ…ああ、もうっ! お願いっ、好きなだけ使って! いくっ! いくっ!」
「約束したからね。」
「これからは、いつでも好きな時にオ○○コさせてもらうよ。」
「帰りはノーパン、ノーブラでいてね。」
とりあえずまたいってしまった様です。
ビキニを直し買い物をして妻達の所に戻りました。その間、30分ほどのことです。妻達は寝ていました。妻たちを起こしそれからは浜辺の大宴会のなりました。
そして帰りの車の中。
酒気帯び状態の妻と同期を後席に座らせ、後の二人は走り出すとすぐ寝込んでしまいました。彼女に囁くと、待っていた様に彼女はワンピースのボタンを外しました。言われた通りのノーブラでした。そしてスカートをたくし上げるとノーパンだったので、股間の割れ目もばっちり。左手を伸ばし、その感触を十二分に楽しませて貰いました。
「ねぇ、オナニーして見せてよ。」
「え? ここで?」
後の2人を確認し、彼女は左手で乳房を揉みながら、やがて股間に右手のいれて、指をゆっくりと動かし始めました。私が手を伸ばし触るとそこはもう溢れんばかりにヌルヌルです。彼女も私の股間を弄り、はち切れんばかりの状態です。そして私の前の痛いほど屹立したペニスを飲み込んでいきました。
「ねぇ…コレ…欲しい…」
彼女は濡れた瞳で私を見上げました。
「すぐいける?」
「うんっ!」
いったん車を止めると、ペニスを差し出しました。彼女の唾液で濡らされたそれは、思ったよりスムースに入り私は腰を一気に突き上げました。散々我慢した私に射精感が襲ってくるのにさほど時間は掛かりませんでした。
「うっ、出る…。」
「中に出しては駄目…あ、私も…いっ…くっ…」
事が終わり、また車を走らせていると彼女が、
「しゃぶって良い・・・?」
「もちろん」
彼女もたまらないのでしょう、オナニーをしながら、また私のペニスを咥えはじめました。いやらしい音を立てながら、一所懸命に頭を上下させています。
たまらなくなった私は、近くの駐車できて木陰の在る所で車を止めました。彼女を木陰に連れ込み、股間を触らせながら、
「また入れて欲しい?」
と、聞くとコクンと頷きました。
「どこに入れて欲しいか言わなきゃ判らない。」
「オ○…○コに。」
もう、先ほどのオナニーでヌルヌルになったオ○○コを、やさしく愛撫し、我慢しきれなくなっているペニスを奥深く挿入しました。力強く抜き差しすると、それだけで彼女はいってしまったようでした。そのまま私は続けると、絶頂感が襲ってきました。
「俺もいくっ! 飲めっ!」
「うんっ! うんっ! 出してっ! ああ…」
彼女からそれを抜くと、彼女はしゃがみ込み自らそれを喉元奥深くまで咥えました。そしてゆっくりと、最後の一滴まで吸い上げてくれました。
「すごい…。もう、君のオ○○コと、その唇から離れられないかも知れない…。」
「私も…。全身が…オ○○コに…なっちゃったみたい…。」
この夏の忘れられない情事です。

妻のマッサージ

 数年前のこと。
 同僚のTとその奥さんが、俺と妻の家に遊びにきていて、4人で酒盛りになった。
 俺は酒を飲むとすぐに頭が痛くなってしまう体質で、その夜もビールを飲んでいるうちに頭ががんがんしてきたので、すぐに横になった。
 Tは、体育会系のスポーツマンで、ウインドサーフィンをやっていて、酒にも強い。
 Tたちは、ビールを数本空けて、今度は焼酎を飲み始めた。
 俺の妻もけっこう、酒が強いのだが、おつまみを作ったりして、しょっちゅう台所に立つので、あまり飲んでいないようだった。
 俺に続いて、Tの奥さんがダウンして横になった。
 俺の妻は、汗をかいたといって、風呂に入りにいった。
 Tもしばらくは一人で飲んでいたが、とうとう横になって、3人がテーブルの周りで雑魚寝するかたちになった。
 俺は頭がまだ痛んで、眠ることもできずに、ぼーっと部屋の灯りを見上げていた。
 しばらくして、俺の妻がお風呂から出てきた。
 妻は、横になっている俺を見て、起こそうとした。
 俺は、パジャマに着替えさせられるのが面倒だったので、とっさに目を閉じて眠ったふりをした。

 妻は、俺を起こすことをあきらめて、テーブルのそばに座ると、残っていた焼酎をちびちび飲みはじめた。
 すると、眠っていたはずのTが身を起こして、俺の妻に声をかけた。
 妻とTは、テレビを見ながら、酒を飲みはじめた。
 俺は眠ったふりを続けて、薄目を開けて、二人の様子をちらちら見ていた。
 妻は、タンクトップにショートパンツという格好で、お風呂あがりにはいつもこうなのだが、両肩と太ももがむきだしで、いくら友人といっても、俺以外の男の前でこんな格好でいるのはいかがなものか、と俺は痛む頭の中で考えた。
 お風呂上りで、黒髪がまだ濡れてつやつやしていて、、肌が首筋までほんのりピンク色に染まっている。
 夫の俺から見ても色っぽかった。
 まだぼーっとしている俺の頭では、二人の会話はよく聞き取れなかったが、そのうちにTの持病の腰痛の話になった。
 あつかましいことに、Tは、俺の妻に腰を押してくれといい始めて、妻がやるとも言わないうちから、さっさとうつぶせになってしまった。
 
 俺は、普段からめちゃくちゃ気の強い妻を見ているので、このときも、てっきり、妻が怒って、口癖の「ばかじゃないの」とでも言って、部屋を出て行くのではないかと思った。
 ところが意外なことに、妻はくすくす笑いながら、Tの腰に手を当てて、「どこがいいの? ここ?」とたずねている。
 Tは全然力が入っていないと文句を言って、もっとちゃんと押すようにとせがみはじめた。
 妻は、しょうがないわねえと笑いながら、駄々っ子のお願いを聞くみたいに「はい、はい」といって、Tの腰を押すために体を起こした。
 妻が立ち上がったので、足でTの腰を押すのかな、と思ったのだが、なんと、妻は、Tの体をまたぐと、そのお尻の上にべったりと座りこんでしまったのだ。
 そしてTの広い背中の上にのしかかるように、両手の指を腰に当てて指圧を始めた。
 俺の心臓が、どきどきしはじめた。
 妻の顔が見る見るうちに真っ赤になりはじめたのは、一生懸命押しているためか、焼酎の酔いが回りはじめたのか、それとも何か別の理由からだろうか。

 Tは「おー、気持ちいいよ」と大げさな声を上げた。
 でも、いくら妻が顔を真っ赤にして押しているからといって、かよわい女の力ではたかが知れている。
「気持ちいい」のは、力を入れて押すために腰をぎゅっとはさんでいる、妻のむき出しのふとももの感触じゃないのか、と俺は勘ぐった。

 妻が「きゃ!」と小さな叫び声を上げた。
 俺の位置からはよく見えなかったが、Tの手が「間違えて」、妻のふとももに当たってしまったらしい。
 Tはにやけた顔で「ごめん、ごめん」とあやまっている。
 それでも、妻は座ったままマッサージを続けている。
 それからも、なぜか、Tの手が「間違って」、妻のひざこぞうやふとももに当たるので、妻は、握りこぶしで、Tの背中をどんどんたたいて反撃しはじめた。
 でも、なぜか、妻はきゃっきゃと笑って楽しそうで、俺と喧嘩する時と違って、こぶしにも全然力が入っていないみたいだ。
 眠ったふりをしたままの俺は、これからどうなってしまうんだろう、とどんどん心配になってきた。
 
 妻が体をどけて、Tが起き上がった。
 Tが、今度は、自分は肩をもむのがうまい、などと言い張って、妻の肩をもんでやると言い出した。
  Tは、なんというか女あしらいがうまくて、俺には絶対まねできないのだが、女性にこういうことを言っても、あまりいやらしく聞こえないのだ(少なくとも、相手の女性に対しては、ということだが)。
 妻はしばらくの間は断っていたが、酔っ払ったTがしつこくいうので、とうとう観念して、Tに背中を向けて正座をした。
 Tの肩もみは、自分で自慢するだけあって、うまいみたいで、最初はくすぐったそうにしていた妻も、だんだん言葉少なになって、気持ちよさそうにして、マッサージに身を任せている。
 妻の華奢な、むき出しの肩や腕を、Tがその日焼けした、がっしりとした手で無遠慮に触りまくっているのだ。
 俺の心臓がますます高鳴って、口から飛び出しそうな感じとはこのことだった。
 俺は心の中では、大声で怒りたいような、泣きたいような気持ちが入り乱れて、胸がはりさけそうになった。
 それでも俺は、たぬき寝入りを続けた。

 俺は、切羽詰った場面になると、いつも、余計なことをくよくよ考えて、タイミングを逃してしまうのだ。 
 このときも、今、俺が起きたら、3人とも気まずくなるんじゃないか、とか、Tとはこれからも仕事で顔をあわせるので、変な感じになるのはまずいんじゃないか、などと色々考えてしまったのだ……orz

 Tが大人しく肩もみをしていたのは最初のうちだけだった。
 妻が笑い声を上げる。
 Tが、妻の腰のくびれた部分やわき腹をさわり始めたのだ。
 妻は、Tに対して怒るどころか、俺を起こさないかと恐れるように、笑い声を必死で抑えて、腰をくねらせるようにして、Tの攻撃をおざなりにかわしているだけだった。
 怒りとも悲しみともつかない気持ちと、これから二人はどうするんだ、という不安(と期待)で胸が張り裂けそうになった。
 そして、一番情けかったこと、それは、さきほどから、俺のアソコがカチンカチンになっていたことだった……orz

 その時、ずっといびきをかいて寝ていたTの奥さんが、うめきながら体を起こした。
 妻とTは、あわてて体を離した。
 妻は、立ち上がって、そそくさと台所へ駆け込んでしまった。
 Tの奥さんは、二人の様子には全く気づいていなかったようだ。
 奥さんが、気持ち悪そうに口に手を当てて、はきそう、と言い出したので、しばらくの間大騒ぎになった。
 妻が洗面器を持ってきたり、Tが奥さんの背中をさすったりしている間も、俺はやっぱりたぬき寝入りを続けていた。
 Tの奥さんがやっと落ち着いて、再び横になった。
 妻とTも、なんだかしらけたような感じになって、妻は寝室へさっさと引き上げてしまい、Tは奥さんの隣で横になると、すぐにいびきをかきはじめた。
 俺も、起き上がって、寝室に引っ込めばよかったのだが、タイミングを逃した気分で、そのまま横になっていた。
 酒と異常な興奮のせいで、頭ががんがん痛むのに、目がさえて眠ることができない。
 もちろん、俺はほっとしていたが、一方で少し失望したような気持ちを感じていて、自分でも驚いた。

 その夜はとうとう一睡もできずに、リビングでTたちと雑魚寝をしたまま一晩を過ごした。
 明け方に近づいたころだった。
 Tがもぞもぞと体を動かして起き上がった。
 俺はとっさに、目を閉じた。
 俺が薄目で様子をうかがっていると、Tは体をふらつかせながら、リビングを出て行く。

 俺の心臓が再びバクバクといい始めた。
 Tが、妻の寝ている寝室に入っていったらどうしよう?
 そして、妻がTを追い返さなかったら……。
 俺は息を止めて、必死で耳をすませた。
 Tはどうやら、トイレに入って小便をしているようだ。
 そして、すぐにリビングに戻ってきて、元の場所に倒れこむようにして、すぐに寝入ってしまった。
 
 朝の7時くらいに、ようやくうとうとし始めたと思ったら、そのまま眠ってしまったようだ。
 目が覚めると、もうひるまえだった。
 
 俺が起き上がると、妻が「おはよう」とにっこり微笑んだ。
 俺は、思わず妻の顔をじっとながめてしまった。
 昨晩は何事もなかったかのように、妻はけろりとしていて、俺の方がどぎまぎして、顔を伏せてしまった。
 
 それから数ヶ月間は、妻がTと浮気をしてはいないかと、くよくよ悩む毎日だった。
 平日は、Tとは会社で一緒なので平気なのだが、休日になって、妻が一人で出かけたりすると、俺は、ひとり家の中で、妻がTと会っていやしないかと身もだえしていた。
 普段はすっぴんの妻が念入りに化粧をしたり、珍しくスカートをはいただけで、疑り深くなってしまった。

 そして、あの夜のことを思い出しては、あの時、Tの奥さんが起きなかったらどうなっていただろう、とか、Tが寝室に入っていったら、俺はどうしただろう、
寝室に飛び込んでTになぐりかかっていただろうか、それともじっとしたままだっただろうか、などという考えをいじくりまわしていた。

 結局、あの晩のことは酔っ払いのおふざけだったのか、その日以降、二人の間には何事も起こらなかったようだ(もっとも、俺の注意の届く範囲内では、ということだが)。

生まれた子共の血液型はA型


彼女の名前は祐美ということにしとこう。勿論仮名。
祐美とは大学3年の時に、ゼミで一緒になったことがキッカケで付き合い始めた仲。
祐美は結構病なヤキモチ焼きで、俺が他の女の子と談笑するのすら快く思ってなかったみたいでしたが
一方、俺はその手の束縛は全くしていなかったし、そんなことする意味すらないと感じてました。
基本的に信頼していたし、付き合うってそういうもんだと思ってました。

大学卒業後は、院に進学することもなく、二人とも地元の企業(別々の)に無難に就職し、
お互い「多分結婚するんだろうな」という予感を保ったまま、何事もなく1年が過ぎていきました。

社会人になって2年目の夏、まぁ、避妊に失敗したと見え、祐美は妊娠しました。
「できちゃった婚かぁ、だらしないなぁ、俺」なんて思いながらも、
ぶっちゃけた話、ものごとの順序がちょっと前後しちゃっただけのような認識で、
「それならまぁ、結婚しようか」ということになり、すぐに親に挨拶にいってそのまま入籍。
もちろんできちゃったことは内緒。うちの親も祐美の両親もそういうことには厳しいので。
まぁだらしない話ですが。

挙式後、祐美の実家の近くに部屋を借りてから、およそ10ヶ月。
祐美は無事に2670gの男の子を出産。
月並みですが、「俺もひとの親かぁ」と一潮の感慨。嬉しかったですよ。

でもね、すぐにおかしいことに気付いたんですよ。

俺の両親はAB型とB型。そんで俺はB型。
祐美の両親はA型とB型。そんで祐美はA型。
で、生まれた子共の血液型はA型。

中学理科の話になりますが、
祐美の両親はA型とB型、AとBから生まれるA型ということは、祐美は間違いなく(AOです)。
父親の方がB型らしいんですが、(BO)のB型なんでしょうね。
で、うちの両親はAB型とB型ですが、母が(BB)のB型ため、俺も同じく絶対に(BB)ということなります。

(BB)の俺と(AO)の祐美から生まれてくる可能性があるのは、AB型とB型だけのはず。
なのに祐美が「この人がお父さんですよ?」とか話しかけてる子供はA型。今考えてもおぞましい。

当然、祐美に問い詰めましたよ。どうゆうことなんだって。
祐美ははじめなにがおかしいのかわかってなかったみたいですが、
上に書いた事をものすごく根気強く丁寧に何度も説明したら、ようやく理解したと見え、
いきなり「そんなこといったってもう結婚しているし、子供も生まれているのよ」と怒鳴って
号泣しはじめました。

はぁ?なんじゃそら、ですよね。
こりゃ話にならんと思い、速攻で義父母に電話連絡。
なんだろうと駆けつけてきたところで上の説明を施すと、さすがに一発で理解してくれました。
その後は2人とももう祐美を問い詰めて叱責するは俺には泣いて謝るわで、気付いたら夜が明けてましたよ。

その間も夜通し「知らない」「わからない」とわめきながら泣き続けているの祐美。
しかし朝の6時くらいになってようやく涙も枯れてきて、
耳をふさいでうつむいて下を見てずっと押し黙りはじめました。

ほんとにこれじゃラチが開かないので、もう離婚は決定的だなと思いつつも、
「ちゃんと説明してくれないと離婚しなきゃいけないだろ?ちゃんと説明してよ。」
と話掛けると、ほんとバカみたいな話ですが、ちゃんと話せば離婚を免れると思ったんでしょうか、
ポツポツと白状しはじめました。それによると、子供の父親は、どうも会社の同僚らしいです。
「そんならなんでその人と結婚しなかったんだよ!」
「…OO(俺)と結婚したかったから。」
「ざけんな!こっちの身にもなれや!」
「………」
「大体、普通バレるってわかるよな?なんで騙しとおせると思ったわけ?」
「…その人もB型だったから。」
「は?」
「その、相手もB型だったから、OO(俺)と同じ血液型だから、バレないと思った。」
「……。」
「……。」
「…アホか。」

恐らく、その相手は(BO)だったんでしょう。
それにしても危なかった。運悪く子供がAB型だったら、気付かず仕舞いでしょうから。

もちろんその場で、子供の父親を呼び出しました。
部屋に入るなり、ばっと土下座して、一言「申し訳ございませんでした。」と謝罪する間男。
義父もものずごい形相でそいつのこと睨んでたよ。でも義父も俺も殴りかからなかった。

「あんた自分の子ができたんだろう、なんで黙ってたんだ」
「実は、私、妻子のある身で。」

俺としては、そうだろうなとはうすうす感づいてたけど、
こうもあっさり言われるとほんと腹がたつ。だから、
「ざけんな!」と土下座のままの体勢の間男に蹴りを入れ、
「こっちの身にもなれや!」と大声で一喝。
無言で堪える間男。

すると、ここで義母が「認知して責任とって下さい!」と泣きながら
堰き切ったようにわめきちらしだした。
義父が「なんだ、こんな席で、控えろこの馬鹿者!OO君の気持ちを考えろ」と義母を叱るも意味なし。
まぁ、義母の気持ちも理解できるし、こっちとしてももう未練ないんで、
「おとうさん、いいんです。祐美さんとはどうせ離婚するんですから。」
と言うと、
「なんで!!ちゃんと話したじゃない!!」とここで祐美が乱入。
「ふざけんな!誰がおめーなんかと暮せるかよ!」
「だってさっきそういったじゃない」
「知るかんなもん!責めるならてめーを責めろや」
流石に押し黙る祐美。

祐美は相手にしてらんないと状況なんで、
「んで、さっきの話だけど、責任とって認知しろな。」と間男に詰め寄る俺と義母。
「……。」
「返事はっ!?」
「……。」

ここでもう一発蹴り。
またしても無言で堪える間男。
なぜかここで泣き出す子供。

「…もういいわ、嫁に連絡しろや。」
「…はい?」
「おめーの嫁に連絡してここに連れてこい。」
「……。」
「はやくしろやっ!」
「…それだけは勘弁してください。」

勿論また蹴り。

「お前状況わかってんのか!!」
「……。」

ここで義父が
「OO君。祐美の会社の同僚なんだから、私が祐美の会社に電話すればわかることだ。」
と言うと、間男も観念したと見え、

「…認知いたします。」
と土下座の体勢のまま声を絞りだした。

おいおい嫁には黙ってるつもりかよ、と思いつつもとりあえずそれは棚上げ。
てか。その場で義母がいきなり間男に養育費の話とかしだしたんで、俺は急に冷めてしまった。

とりあえず、俺と祐美は離婚、間男は子供を認知し、養育費を払うという基本次項だけ決めて、
解散ということにして、泣きじゃくる祐美と子供は、その日は義父にひきとってもらい、
急に静かになった部屋でひとりでずっとひとりで泣いてました。会社休んで。

その後、嫡出否認等を済まし、祐美とは無事離婚。
義父が最後の最後に涙を流して「OO君、申し訳なかった。」と言ってくれて俺も泣いたよ。

で、間男はその後逃げもせず、というか義母が逃がさず、
なんと嫁と離婚して祐美と再婚したと聞きました。
義父は最後まで猛反対していたようですが、義母が押し通したようです。

俺は、一応祐美と間男(結局苗字すら知らず仕舞い)に慰謝料を請求、
まぁ、ここでは特に修羅場もなく、ほぼ言い値を支払ってもらいました。

しかしなんだかんだで結構な傷心。
今もう30過ぎて彼女もいますが、いまいち結婚に踏み切れない自分がいます。

文章へたでどうもすみません。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード