萌え体験談

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同僚

屈辱の診察(6)

 10年ほど前に私の職場の同僚が、突然七転八倒の苦しみをはじめ、直ぐに救急車で病院へ運ばれ、事なきを得たんですが、急性の脱腸(ヘルニア)だったんです。腸の一部が袋の中に下りて来るというアレです。
 もともと病気に関しては気が小さい私は、同僚のその苦しみ様を見て少し心配になり、家に帰ってから風呂場で早速私の袋を仔細に触診したんですが、妙なしこりが手に触れるんです。
家から1駅先の大学病院の外科へ診察を受けに行きました。
私の、脱腸ではないかとの切々たる訴えに、医師はおもむろに私の袋に触れるや否や、「その様だね」と言い、早く手術した方がいいということで入院日も決められてしまいました。
数日後私は入院したんですが、入院初日の診察で、若い担当医師が、私の袋を触診しながら盛んに首をひねるんですね。次の日もまた、同じように首をひねるんです。
いよいよ手術の日が来て、手術前の診察で、中年のベテラン医師が最後の触診をしたんですが、この医師も触診しながら、やはり首をひねるんですよ。 そして私は手術室へと運ばれて行きました。
手術は全身麻酔で行なわれました。麻酔医の「1,2,3と数えたら眠りに入り・・・・」との声が聞こえた時には、既に深い眠りに落ちていました。熟睡から醒めた時には、私は既に自分のベッドの上にいました。
その時の私の感覚では、ずいぶん長い時間、眠っていたような気がしました。
間もなく執刀医の先生が顔を出して、「ヘルニアはあるにはあったんですが・・・・」というなんとも煮え切らない説明を聞きながら、私は「要するに、ヘルニアじゃなかったんでしょう」と、自問自答していました。
私が、ヘルニアでないのに手術されたんでは?と疑っても、確証のないことだし、既に手術は行なわれてしまったんですから、その日からおよそ10日間(医師からそう言われていた)の入院生活が始まりました。

その10日間に身をもって体験したことについては、私の人生でこれ程恥ずかしい思いをしたことはないと断言しても過言ではないでしょう。 私が入院していた大学病院では、週に2度の、お偉い先生による回診がありました。
1度は教授、もう1度は多分教授に準ずる地位の医師による、いわゆる教授回診です。
 教授回診は映画やテレビドラマで観るシーンと全く同じで、偉そうな顔をした教授が、若い医師、婦長、看護婦(最近は看護士と言うようですが・・)など総勢10名程度を従えて各病室の一人一人の患者の容態を診てまわり、時にはカルテやレントゲン写真を見ながら、担当の若い医師に治療上の指示を下すもので、患者1人には約1?2分程度の時間でしょうか。
教授が病室にやって来る15分程前に、数名の看護婦が入って来て、各患者の枕元に、大封筒に入ったそれぞれの患者のカルテやレントゲン写真を配置します。
 それから5分程前になると各患者の寝巻きの前の部分をはだけて、患部を露出させ、教授が直ぐに診れるように、そのままの姿で待機させるのです。

 私の場合の患部は、場所が場所なだけに、どうしてもそのものズバリを露呈させることになり、「それだけは勘弁してよ」と若い看護婦に哀願したんですが、聞き届けられず、看護婦の手で寝巻きの前をはだけられ、パンツもずり下ろされて、私の分身である粗末なものが白日の元に曝されるという屈辱を味わうことになってしまいました。
 いえ、自分の分身が立派なものであれば、少しは堂々と振舞えたんでしょうが、日頃から劣等感にさいなまれている粗末なシロモノですから、穴があったら入りたいぐらいの惨めな気持ちでした。
 既に手術前に、2人の看護婦から恥ずかしい部分の毛を剃りとられていた(これも相当に恥ずかしかったですよ)ので、私の分身は、まるで羽毛をむしられた雛鳥のように、文字通りの尾羽打ち枯らした情けない姿でちじまっているんです。 そういう恥ずかしい格好で、教授ご一行のご来室を待つわけです。
そうこうするうちに廊下のほうが急に騒がしくなり、ご一行のご来室となります。

他の患者さんは、胸だとか、お腹だとか、見られても恥ずかしくない部分を露出しているんですが、私の場合は、体の他の部分は寝巻きで隠して、自分のいじけた分身だけを露出させているわけですから、まるで1点にスポットライトを浴びているようなもので、当然ご一行全員の目は、私のその部分に集中するわけで、若い美人看護婦さん達も当然、一応見ないフリをしながらも、しっかりと私の一部分を見ているに違いないと思うと、泣きたい気持ちでした。
私は恥ずかしくて目を閉じていたんですが、やはり気になって薄目を開けたら、気のせいか、笑いをこらえているような婦長さんと目が合ってしまいました。

 こういう恥ずかしい場面では、なまじその恥ずかしい部分を手で覆って隠したりすると、かえってみんなの注目を浴びることになるので、これだったら、全身素っ裸で横たわっていた方がみんなの集中が一点から分散されて、よっぽどましだと思いました。 こういう恥曝しな回診を3度経験して、私は無事に退院することができました。
結局、冗談みたいな手術でしたが、手術の跡は、袋の直ぐ横に、樹木に埋もれて今でもくっきりと残っています。

記憶を無くす兄弟

酷く酔っぱらうと記憶を無くす私。うちの家系はみんなそうらしい。

去年の年末頃、大して強くない癖に周りのペースと張り合って飲みまくってたら記憶が飛んだ。
そして激しい頭痛で目が覚めると困惑した。
自分の部屋ではないけど見覚えがある景色。そして横には誰か寝てる…

最初は同僚にお持ち帰りされたのかと思ったんだけど
何か違うんだよね。昔から知ってるような気がすると思ったら血の気が引いた。
このあたりから意識がハッキリしてきた。確認する間でもなく兄の部屋だった…
昔は一緒にゲームしたりマンガを貸し借りに良く行き来してたけど、
兄が高校に上がった頃から部屋に入るのを拒まれるようになり中に入るのは5年ぶりくらいだったかも。
懐かしいなぁなんてのんきな気分になったりもしたけど自分の下着らしきものが目に入りハッと我に返る

まじか…裸だ私…

そしてあの日から1ヶ月くらい後の話。
いつもなかなか寝付けない私は部屋の明かりを消してから最低でも1時間はベッドの中でゴロゴロしてる。
ゴロゴロしてると言うか、まあ言わなくとも分かるでしょ?w
段々良くなってきたところにべろんべろんに酔っ払った兄が奇声を上げながら帰宅。一気にさめた。

そして何を思ったか、直行で私の部屋にやってきた。
お前の大好きなお兄ちゃんがご帰還だぞー!!
なんて事を叫んでたが絡まれると面倒なんで寝てるふりをした。
寝てるの?w寝てるの?wマジウケるんですけどww
なんて事を言いながら一人で爆笑してた。何が可笑しいんだコノヤロウ!
これだから酔っ払いは嫌いだ!
人のこと言えない酒乱だけどな!
おまけに良いところを中断させられて余計ムカムカしていたが下手に怒ると面倒な事になりそうだからシカトした。
そのうち飽きて戻るだろうし。
…静かになったなと思ったら、布団をめくられ胸に手を伸ばしてきた

さすがにマズい!と思って声を上げて腕をはじき返した。
するとキョトンとした表情でこっちを見つめる兄。
帰れ!酔っ払い!!と枕を投げつけたら表情が変わった。そして半ギレになりながら一言
お前だって酔っ払って俺のこと襲ったろ?
な ん だ と?

お兄ちゃん好き好き言いながら全裸でベッド潜り込んできたのはどこのどいつだ?
記憶にございません。
弟妹でまずいだろ!!っと止めたのに、むしゃぶりついてきたのはどこのどいつだ!?
全く記憶にございません。
てか?え?私から?嘘でしょ?

呆然としてたら急に兄が抱きついてきた。
何だかもう抵抗する気も起きなかった。
兄の事が好き?そんな風に思った事は一度もない。
いや、幼少の頃ならあったかもしれないが、少なくとも異性として意識した事は一度もない。
でも兄に彼女が出来た時は嫉妬に似た感情が多少沸いたが、それはオモチャを横撮りされたって感覚に近かった。
そんな私が兄に迫った?
頭の中がぐるぐる回っておかしくなりそうだった。
そして兄が耳元で囁く。
今日は俺がお前にさせて?

後はもう、されるがままだった。
兄はゆっくりと軽くくすぐるかのようにお腹から胸にかけてを愛撫し始めた。
兄の手は細くてすべすべで、まるで女の子に触れているかのと錯覚する程だった。
今まで付き合った男達は荒々しく揉みかたとは全然違う感じ。
この時点で軽く吐息が漏れてたと思う。
口を使った愛撫も決してむしゃぶりつくような感じではなく、ゆっくりと探るように舐められ、
ポイントを見つけられるとそこをチロチロと執拗に攻められた。

ほんとはもっと触ってほしかったと言うか、
クンニしてほしかったんだけどそんな事言える訳もなくまあいいかなんて思ったけど
てか、ゴムは?生でしてんの!?
ハッと我に返り真顔で兄に言うも
大丈夫。
いやいや!大丈夫じゃないからww
そもそも弟妹でしてるなんておかしいから!
この前もしたし。外に出すから大丈夫。
待って!と引き離そうとするも、どこにこんな細い身体にこんな力があるのかと思うほどがっしりしがみついて離れない。

そのまま腰を振り続ける兄。
浅く数回突いたあとにぐっと深いところまで突きさしてくる。
やめて!抜いて!と何度も引き離そうとするも離れない。
何だかもう途中からやめてと言いながら全く抵抗してなかったと思う。
と言うか体がガクガクしちゃって言うことをきかなかった。

しばらくしたら兄がごめんねと言って私のお腹の上に出したものを拭こうとしたが払いのけた
欲の陰に隠れてた感情が一気に襲ってきて泣いてしまった。
兄はオロオロしていたが、出てけ!出てけと叩いて追い出した。
それ以降兄とは一切会話してないし目も合わせてない。
何か話そうと近づいてくることもあるが全力で避けてる。

気になっていた受付の子が海外支社の黒人に喰われた

汚いとかは感じなかったけど、ショックだったなあ。。

受付の子は、肌が透き通るような真っ白なんだよ。。。
絡んでるとこ想像すると・・

ちなみに場所はラブホじゃないよ

だからなおさら・・状況的にゴム準備できるとも思えんし、
生だったんだろうな、やっぱり・・・

ホテルで会合があって、それに海外支社のエンジニアであるマークも参加した。

その人の接待役を受付やってる優希が担当することになった。
27歳、小柄でスレンダーで胸は小さめ、可愛い系の娘。
美人であることに加え、英語力堪能だから選ばれた模様

マークは日本語カタコトのため、彼女は通訳としても活躍。
会議後に食事会があり、通訳の関係でその場でも彼女はずっとマークの隣にいた。

マークの視線は頻繁に彼女の胸元や腰に向けられ、気に入られてるのは2人の様子を見ても明らか。
前から優希が気になってた俺としては気になってしょうがなかった。

食事会が終わって一応解散となり、俺は同僚と軽く外に飲みに行った。

明日があるので30分くらい、という感じで軽くすませ、ホテルへ戻って彼と別れた。

何か予感があったのか、ホテルのバーをのぞき込んでみた。

隅のテーブルで、マークと優希がカクテルか何かを飲みながら楽しそうに談笑しているのを発見。

悔しかったが、そけへ割り込んでいける立場でもない。

部屋に戻って眠ろうとしたが、さっきの事が気になって眠れない。
意を決した俺は、再びバーへ向かった。
バーには2人の姿はなかった。
もう寝たんだろうな、そう思ってまた部屋へ戻ることにした。

エレベーターの中で、ふと思いついて優希が泊まっている階のボタンを押した。

酔っていたせいもあるだろう。
何か口実を作って、話ができないものかと考えたように思う。
静まりかえった通路に降り立ち、優希の部屋の前まで行った。

この向こうに優希がいる・・しかし呼び鈴を鳴らす事まではできず、おとなしく引き返そうとしたその時・・・。

中から楽しそうな話し声が聞こえてきた。
まさか・・・

俺は心臓の鼓動が速くなるのを感じながら、ドアにそっと耳を当てた。

英語で何か話しているのが聞こえてきた.
マークだ・・・彼女はマークを部屋へ上げている。

俺はドアに耳を当てて会話を聞き取ろうとした、

俺もヒアリングだけは少々できるが、アメリカ人のマークやネイティブ並の優希の英語には完全には通用しない。

半分も聞き取れない感じだが、盛り上がっているのはよくわかった。
優希のあんな楽しそうな声は初めて聞いた。

いつまでもいたら誰かに見つかるかもしれない。

悔しさと敗北感で胸をいっぱいにしながら、すっかり酔いが覚めた俺は部屋へ戻った。

明日も仕事があるからだ。
それはあの2人も同じはずなのだが。

もう一度ベッドに入ったものの、やはり寝付けなかった。
優希の楽しそうな笑い声が耳に残って断ち切れない。
30分ほど眠れないまま横になっていただろうか。
俺は衝動的に再び起きあがり、優希の部屋へと向かった。

自販機を使いに出たという言い訳を作るため、片手に缶ビールを持って。

1時を回っていただろうか。通路はひっそりと静まりかえっていた。
いくら何でもマークは部屋へ戻ったろう。
それさえ確認できれば、安心して眠ることができる。
ただそれだけを期待して優希の部屋の前に立った。

ふと何か違和感を感じた。ドアの縁から漏れていた光が消えている。

やはりもう寝たんだな。そう思って一応ドアに耳を当てた。
かすかな声が聞こえてきた。

「はあああっ・・・」
優希の声だ。

背筋に冷たい物が走った。

追い打ちをかけるように、マークが低い声で何か語りかけている

俺はショックで動けなくなりながらも、ドアに耳を当て続けた。

「はうううん・・」
間違いない。優希はマークに体を触られている、

まさか、すでに裸・・。
確かめるすべもないが、それは当然のことのように思えた。

腰が抜けた俺は、座り込みながら声を聞き続けた。
まーくがは低い声でささやき続けている。
優希の声がどんどんうわずっていく。
“No….”
“I’m…XXXX”
よく聞こえないが英語でやりとりしている。

その時、エレベーターが動く音が聞こえた。

びっくりした俺は反射的に立ち上がり、その場を後にしていた。

エレベーターは他の階で止まったが、このままではいざというときに逃げられない。

俺はエレベーターを呼び戻した。

しばらくエレベーターの前に立ち続けていた。
もしかしたら監視カメラがあるかもと思ったし、このまま戻る踏ん切りが付くことを期待して。

しかしエレベーターに折ることも、ドアの前に戻ることもできないまま、しばらく立ちつくしていた。

どれだけ時間が過ぎただろうか。
結局、気が付いたら俺は優希の部屋の前に引き返していた。
ふるえながら再びドアに耳を当てる。
2人の荒い息づかいが聞こえてきた。

ベッドがギシギシと軋む音。
それを背景に「ああっ!あっ!」という優希の喘ぎ声が響いてきた。

俺は再び力が抜けた。
マークは相変わらずささやくように語りかけている。
何か言われるたびに優希は”No…No…!”と泣くように叫んでいる。

かろうじて聞き取れたのは以下の会話(一部不正確)。

“Yuki、youareabitch…”(ギシギシいわせながら)
“No…”

“Yes…”(落ち着いた口調)
“No…!”

マーク”You…XXXX(聞き取れない)”
優希号泣

マーク”XXXX(聞き取れない)”
優希”No…No…(涙声)”

以下のやりとりはたぶん聞き取れた

マーク”Youknow…youareabitch、Yuki…”
優希”No..”

マーク”Yes..tellyourself”
優希泣いている

マーク”Justsay..”
優希”Yes..Iamabitch..”

マーク”Repeat”
優希”Iamabitch!”

マーク”Yes!”(激しくギシギシ)
優希絶叫

行為が終わった後、優希のすすり泣く声と慰めるようなマークの声。
俺は放心して自分の部屋へ。

翌朝、会議の続き。昨夜のことを知るのは2人の他は俺だけ。
マークは普通にプレゼンをこなし、優希も変わった様子なく通訳をしていた。

あれは夢だったと思うようにしている。

といっても、正直言うと彼女と話すたびにあの夜の声が甦ってくる。

紺のスーツ姿しか見たことなく、ナチュラルメイクで真面目そうなこの子が・・。
マークのことを会話の端に出しても反応せず「いい人でしたね」くらいしか言わないし。

マークは翌日帰国してるし、彼女にとっても一夜限りのファンタジー
だったんだろうね。
で、俺と話すのは職場の現実。
彼女の中では切り離してあるんだろうな。

人妻と不倫関係なったったwwwwwwwwwwwwwwww

とりあえずスペック
俺 大学生 17063 フツメン
見た感じよく大学生っぽいと言われる
まあ大学生だから当たり前か

事の始まりは数ヶ月前、バイト先にある女の子が入ってきたんだ
元気で可愛い笑顔だったのが印象的だった
逆に言うと初めはほんとうにそれだけの印象。
そういえば佐藤かよに似てたかな?
ポニーテールをしてたのでポニ子って呼ぶことにするわwww

何回かバイトで一緒に働くうちに少しずつ話すようにはなってた
あるとき俺が休憩室でfacebookをいじってる時
ポニ子が隣に座って携帯を覗いてきた

あ!Facebookしてるんですかー?って明るく話しかけてきた。
ポニ子もfacebookをしていたようで、そこでお互いに友達申請。流れでアドレスも交換したんだ。

あ、ちなみにポニ子のスペック

JK 160くらい?かなり細い ぺちゃぱい
可愛いと思うww

妄想乙ってかwwwww

アドレス交換してからは急速に仲よくなって、俺から誘って遊んだりもした
一ヶ月くらいその状態が続いてポニ子に対する気持ちが強くなっていった
それで気合入れて告白!
緊張しつつも返事はOKをもらえ、そっからポニ子とつきあうことになった

それから数日後、ポニ子と初デート
ポニ子はバイトの時と違って化粧ばりばりで驚いたのを覚えてる
いろいろまわって夕方くらい、家まで送るってことになったんだが
彼女は玄関まで来るとこのままあがってってと言ってきた
いきなりセクロス展開キタ━(゚∀゚)━!とか馬鹿な想像してたんだが家の中には母親がいるとのこと。

初デートでそんな、親御さんに合わす顔もないから!っていっても彼女は聞かず
そのまま半強制で家の中に入ってしまった

ガチガチの状態でお母さんと初対面となった
初めて会った時には冗談抜きでいくつかわからなかった
見た感じは松田聖子の顔立ちでとても綺麗な人だと思った

その日は挨拶して何故か三人でご飯を食べて家に帰った

付き合っていくうちに徐々にわかってきた事なんだがポニ子はちょっと普通の子とは違っていたようだ
まずたった三回目のデートでご両親に会わせられ、その日からほとんど会うときはポニ子の家
かなりのインドア派なこだった

デートに行くときも何故かお母さんも交えてだったり、かなりおかしな三人組だったと思う
だけどやっぱりおれはポニ子とふたりっきりが良かった

それと、ポニ子と俺のあいだにはひとつ問題もあった。
彼女はずっと元彼のことを引きずっていた

俺がポニ子の前に付き合っていた彼女と別れたとき、原因が元カレとの関係だったので、ポニ子がひきづっていると知ったときショックだった
俺は基本我慢しようと思っていたんだが、ポニ子の未練は相当なもので、それが原因で何度も喧嘩した

付き合ってもう少しで五ヶ月がたとうとしていた。
いつもどおり彼女の家でデート
でもお互いに何か違うことは感じていた
俺はもうそのときには気づいてたんだ、ポにこの気持ちがさめてきてることに

もう限界だと思った

ポニ子に今の気持ちを問いただすと、彼女は泣きながらごめんなさいを繰り返した
彼女の答えは、今は友達が一番、だからもう付き合えない、というものだった
本当の理由は聞くまでもなく、俺はありがとうと伝え、彼女の家を出た

自分の気持ちの整理もつけられないまま5日過ぎたとき、知らない人物からLINEでメッセージが来た
開いてみる。

『ぽに子の母です。きゅうにれんらくしてしまいごめんなさい。いつか会えますか?』

そう書いてあった。
さっきは書くのを飛ばしてしまったけど、何度もご飯をご馳走になったりするうちにお母さんとはすごく仲良くなっていたんだ
急にポニ子と別れたためお母さんにお礼もいえていなかったし、連絡はとりたいなとは思っていた。
でもまさかこんなメッセージが届くとは思っていなかったのでもちろん驚いた

この状態でお母さんというのはおかしいので母実さんということにする

そのまま無視するはずもなく、そのまま携帯で今の心境などを伝えた
なぜ会いたいのかと聞いてみた
すると母実さんから返信が。

『大変仲良くさせていただいたので、俺くんとこのまま他人になってしまうのは悲しいの。もう一度ご飯でもどうですか?』

そんなふうに思ってもらえていたことに少し嬉しくも思ったが戸惑ってしまった
でも断れなかった

母実さんは俺の家まで車で迎えに来た。
ご飯でもと言っていたが、車の中でポニ子の話などするうちにドライブに変更された。
かなり親身になって話を聞いてもらったので、母実さんは時々涙ぐんでいた
俺自身はなんでポニ子のお母さんはこんなに良くしてくれるんだろう・・・としか思わなかった

二時間ほどドライブしてから俺はバイトへ
あ、ちなみにポニ子は分かれる二ヶ月前にバイトはやめた

バイト終わりごろまたメッセージがきた
『今から会える?』

いやいや、さっき会ったばっかでしょwwwwwとか思いつつも別に予定もなかったのでまた車で迎えに来てもらった

母実「ごめんね?まだ話し足りないと思ったから。また少し付き合ってね?」

そういって彼女は車を出発させた
どこに行くのか、行き先は聞かなかった

そのまま一時間ほど、また車の中で話していると、車はどこかの屋外駐車場に来た
ここがどこか尋ねると、母実さんは笑顔で「海!」と答えた
急すぎて戸惑っていると彼女は俺を車から出し浜辺を歩こうと言ってきた

この時点で俺は何かおかしいのはきづいていたが、どういう魂胆なのかはまだよくわからなかった
母実はそのまま浜辺に座って俺となんでもない話を続けた
彼女の昔の話とか、同僚の話とか。

うそろそろ帰らなくて大丈夫ですか?
そう尋ねると母実はさみしそうな顔をしたが、
「しょうがないよね」っといって駐車場への道をまた戻っていった

その途中、不意に彼女は俺の手を握ってきた
意味のわからない展開に心の中では
ええええええええええええええええええええええああああああああばうおへあp;;
とか思いつつもそのままの状態で駐車場までついた

彼女は名残惜しそうに手を離して車に乗り込む

母実「まだもうちょっとこのままでもいい?」
そんなドラマみたいなことを言って車を駐車場から動かそうとしなかった

二人共黙ったままの状態が5分ほど続いたとき、彼女は俺に抱きついてきた
頭が真っ白になった 意味がわからなかった

母実は俺の胸に顔をうずめてだまっていた

母実「急にこんなことしてびっくりしたよね・・・」
母実「でも自分でも何してるかわからないの。娘の元カレにこんなことしてる自分がよくわからないの」
母実「自分の気持ちを考えてみたとき、うーん、あったはじめからかな?きっと俺くんのことが好きだったの」
母実「こんな気持ちになったことも初めてだったし、よく言えないけど。ごめんね?すこしだけこのままでいたい」

彼女が一通りしゃべり終えたあと俺もどうしたらいいか分からず
半泣きで俺の胸に顔をうずめている彼女の頭を撫でていた
それが嬉しかったらしく、まるで女の子みたいに笑顔を見せた
自分の中でずっと抑えていたものが爆発してしまった
気づくと俺は母実さんと唇を交わしていた

彼女は急な事に戸惑いながらも全身の力が抜けていくのがわかる
こんなエロゲ展開って実際あるんだーとかのんきなことが頭の中にめぐりながらも
もう後戻りはできない。
そのまま車の中で彼女とひたすらキスしてた

実はこの時点でおれはDT
DTはここですててやったれwwwwとかもう投げやりで襲おうとすると
母実は生理らしくその日はできなかった
それ以降、彼女との関係は今の時点で3週間続いている

もう後戻りはできない
開きなおってしまった。

その翌日から彼女から鬼のように連絡
俺が返してなくても逢いたい 今何してる?
そんなめっせーじが来まくってた

重いわwwとかおもいつつも俺だってDTを捨てたい一心なんだwww
その5日後カラオケで会うことに

彼女に先に部屋をとっててもらいフロントで手続きしてから
彼女の待つ部屋に

カラオケの彼女が待ってる部屋に入るといきなり抱きついてきた
それからいきなりディープキス
彼女の唇は40歳のそれと思えないくらいに柔らかく潤いがあった
離れようとしない母実を押し倒して椅子の上で絡み合った

ポニ子とは前戯までは終了していたので
その時の記憶やAVの知識を頼りに彼女の体をまさぐる
カラオケなんてのはもう二人には関係なく、母実はもだえ、淫乱な声をあげている
ポニ子とは違う豊満な乳房を揉みながら下着にさせる

緊張のため、俺のモツは完全に勃つことはなく焦っていた
するとそれに気づいたのか母実はズボンをずらして手でまさぐりだした
母味は初めて受ける他人からの刺激に急速に勃起していくモノを咥えこむ
とても気持ちよかった とろけそうだった

母実にいれたいという意思を告げる
来て とだけ彼女は告げた
体を起こして彼女の中に入ろうとしたんだけど、どうも入れられない
DTに告げる 入れるのって難しい

彼女におれはDTなんだって告白した。
そしたらすごく驚いてた。そりゃあんだけ母実の前でイチャついてたんだからやってると思うわな
でもそれを教えたら「嬉しい!」って子供みたいに抱きついてきた
それから母実は自分から上にまたがって俺の耳元で「入れてあげる」とささやいた

彼女は人差し指と中指でおれの息子をはさんで騎乗位の体制で自分の中に入れようとした
でも自慢じゃなく本当に俺のティムコはでかく、彼女も苦しそうにしていた
半分だけ中にはいったところで、どうしても彼女の力じゃはいらなくなったようだったので
俺が下からぐっと突き上げた
全部中に入ったところで彼女はイってしまったようだった

中折れしないように必死で力を込めながら、彼女は突き上げ続けた
俺は体制がきつくなって彼女を抱きかかえ、挿入したまま正常位にかえた
正直、緊張でティムコに感覚はなくて、あまり気持ちよくはなかったが、彼女がもだえている、それだけでよかった

一生懸命腰を振っていると彼女は何度も何度も体をくねらせて、何度もイってしまったようだった
ある程度したあと、彼女の体力がもたなくなってしまった
俺は行けないまま初めてのセクロスを終えた

カントン包茎だが調子こいてソープ行って夢を無くした話

この前会社の同僚数人と飲む事になってなww
酔った勢いでソープ行く事になったんだww

ソープ行くっても俺の息子は、、、
なんて考えてたら上司が「俺酒飲んでないから車回すわww」
いやいやベロンベロンになっとけよそこは泣

そんで断り切れず車に乗り込む、、、

車内で同僚達は

「どんな女出てくるかなぁww」
「この前はハズレだった」

とか女遊びの話で夢中、、
これだからリア充は、、、

こんな事を思いながら車に揺られ揺られ2時間

気付けば車は神戸の怪しい街並みを走っていた。

途中
同僚の先輩がコンビニで精力剤買ってくれたが全く嬉しくなかった


遅くなったがこの時は童貞ww
つまりソープで童貞卒業ってわけww


素人童貞には変わりないがww

それで近くの駐車場に車止めて
いざ、店巡りww

さっきも書いたが童貞の俺には刺激が強すぎたww
なんせいろんな怪しい店の前で姉ちゃんが誘ってくる
わけww
恐らく一人でさまよってたら金がなんぼでも消えるレベルww

一人、また一人と上司が店に消えていく。

まさに生き残り戦

最終的には上司と俺の二人っきりになってなww

俺の作戦では
俺が一人になったらコンビニとか行って時間つぶすつもりだったのによ、、

そんで
上司が良い店見つけたみたいで消えて行きそうになったの

そしたら
「俺君、ここはいい娘がおるから来いってww 俺君もはまるぞwwww なんせ安いしww」

俺「いやぁww俺はもうちょい探ってみますww こういうとこ歩くの初めてだしいろいろ知りたいんですよww」

そしたら店の中から娘が出てきて

娘「あらぁ上司さん、また来てくれたん??」
上司「あぁww 今日は新人も連れてきたよww」

娘がこっちを笑顔で見る

娘「あらぁww」

俺は逃げれないと悟った

そしたら娘が急接近してきて
娘「とりあえずお店の中で話そうよww」
俺「・・・はい」
上司「新人一人入りまーす!!(大声)」

俺(しばいたろか)

店はめちゃくちゃ狭くて薄暗いピンクの照明で照らされてるだけだった。

上司はなにやら娘から渡された顔写真を見ながら

上司「こいつ、童貞やから最高級の女を頼む」
娘「ww 初めてなのは雰囲気で分かったよww」
俺「でへへwww」
娘「一万で本番も出来るから」

さっきから気になってたんがこの娘の日本語はところどころおかしい。

それでしばらくしたら受付の隅にある小部屋に上司と俺は案内され5分くらい待機

どうやら女の子を準備してくれとるみたい

その間
緊張しすぎて上司と何喋ったかは覚えてない。

5分たって最初に上司が消えて行った

俺一人になって
「俺、カントンだしなぁ、、、まぁ真正状態でやれば痛くないけど」

なんて事を考えながら過ごしてるとさっきの娘が

娘「俺君、女の子の準備できたよww 初めてなんでしょ?? 優しい子を準備したから楽しんできて」
俺「は、はい!」

妙に楽しみだったww

細い廊下を歩いていると嬢が部屋から出てきて

嬢「よろしくです」
俺「は、はい・・・」

こいつ、中国人だ、、、

俺は今から大嫌いな中国人に童貞を奪われるのかと思えば寒気がした。
しかしそんな事を考えてると嬢が服を脱ぎだす。
それに負けじと俺も服を脱ぐ

体重86キロのピザ体系が嬢の前にあらわになる

それで嬢に連れられてシャワー室へ、、
俺はこの時正直不安だった
昔に2chの風俗スレで

「真正は門前払い」とか「店から出される」とか見たから

でも実際は
何も動じずに息子を洗ってくれたww

ただ
クソこそばゆかったwww

こそばゆ過ぎて気持ちいもクソもなかったww


嬢に「オッケーですよ」
と言われて部屋に戻る

で嬢と二人っきりになってちょっと沈黙
沈黙の後に

嬢「横になって」
俺「は、はい」

そしたら嬢が俺の体に乗って来て乳首を舐めまわしてくる

その音が妙にエロかった。

お次にフェラ
ただ俺の息子はカントンやけど真正状態でフェラしてもらったww
全然気持ち良くないww
しいて言うならフェラをしてる女を見てるとスゲー興奮するだけww

嬢「気持ちい??」
俺「は、はい」

ビックリするくらい気持ちよくねーwww
これが真正包茎の力かww

次は嬢がゴムを息子につけて
「上乗るね??」

と片言の日本語で喋ってくる
言われるがままにそのまま騎乗位へ

童貞卒業の瞬間である。
記念すべき最初の感想は

「気持ちよくねぇ これが真正包茎の力か」

ってか嬢の方にも問題があるんだよww
めっちゃ演技臭くて全然燃えないのww

しかも
口ではアンアン言いながらチラチラ時計みるしなんせ顔が感じてねぇ

そして騎乗位から正常位に変えて腰振っても気持ちよくねぇww
なんだよ、俺が25年間楽しみにしてたHってこんなもんか??

それでまた騎乗位に変えて嬢に頑張ってもらったが全然気持ち良くない。

これだけ気持ちよくないと俺も焦ってきて必死に目つむって
「これはいつものオナニーだ!! そうだ!! 俺はいつもどうりパソの前でNTR系の同人を見てチンコしこってんだ!!」

こう念じるも全く気持ち良くないww
そして嬢の一言がさらに追い打ちをかける

嬢「なかなか難しいね、あたしつかれちゃったよ」
俺「・・・」

これほど死にたくなった事はない
それで勝手に手コキに変えやがったww
まぁ俺にとっちゃ好都合だがww

それで手コキをしてもらってる最中も「俺は今、パソの前にいるんだ!! そうさ(ry」

しばらくして俺はイッた

それで
ウェットティッシュで拭いてもらって終了ww

この時の俺は夢を砕かれた少年のような目をしてたんだと思う

終わって最初に上司と俺が待機してた個室に戻るとまだ上司はいなくて一人で上司を待ってた
すると最初に誘ってきた娘が入ってきて

娘「お疲れ様!! 疲れたでしょう?? あおいであげる!!」

とか言ってうちわで俺をあおいでくれた

しばらくしたら上司が帰ってきて

上司「さ!! 次の店行くか??」
俺「はい?」
上司「娘!!ありがとう!!」
娘「いえいえww また俺君も遊び来てね?」

店を出て再び上司と俺で街中を歩きだす
しかし俺は上司の次の店発言でかなりテンション下がってた
いやむしろもっと驚いた事があった

お分かりいただけただろうか??

それは
さっきの店で俺より部屋から出てくるのが遅かった事であるww

まさか上司も・・・
なんて事を考えてたら次の店に到着

次の店には今まで消えて行った同僚共が小部屋のソファーでタバコ吸っていやがった。
そんで一緒に来た上司はさっきの店と同様に顔写真をこまめに見てる

そしたら受付の娘が近づいてきて

娘「本番アリの一万どうです??」

片言の日本語で喋ってくる

俺「はぁ、、、」
娘「だいじょぶよ、良い娘いるから」

気付いたら娘に一万渡してた

まぁ流れはさっきと一緒
細い廊下を歩いていると嬢が部屋から出てきて

嬢「よろしくです」
俺「・・・よろしく」

そんでまたチンコ洗われたんだけど
こちょばゆ過ぎて気持ちよくないのww

それに気付いた嬢が「自分で洗う??」って言ってくれたおかげで解放されたww

早々と服を脱いでシャワー室へ
ちなみにその女は木下優樹菜に似ててDカップくらい
腹には刺青が彫ってあって刺青フェチの俺はそれだけで興奮したww

シャワー後は部屋に戻ってベットに寝ころがされて乳首舐められた

でからのフェラ
ここがさっきの店の嬢とは違った。

通常時には剥けても勃起時には剥けないのがカントン
でもちょこっとだけ剥いてくれて亀頭の先っちょだけペロペロしてくれたww
まぁちょっとだけ気持ちよかったww

そしていざゴム付けての本番
やっぱり騎乗から始まったww
何??ソープって騎乗から始まるの??ww
とか思いながらの騎乗だったんだけどやっぱり気持ちよくない。
さっきの店で抜いてもらってからやからなおさら

これはさっきの二の舞になる!!
そう思った俺は過ぎに体位を騎乗から正常へと変える

騎乗だと女ペースで動くから気持ち良くない
だったら正常で自分本位に動いた方が少しは気持ち良いし早くイけるだろ
そう考えて正常で
しかしマンコの入れる穴がなかなか見つからずチンコが上手く入らない。
すると嬢がチンコ握って入れてくれたww
ちなみに省いてしまったがさっきの店でも同じ事があった


いざ正常で腰を振ってみるとなかなか腰が上手く振れないww

激しく振るとすぐにチンコが外れるww
何回かは自分で穴に入れたがあとの何回かは嬢に入れてもらった

でもやっぱりあんまり気持ち良くない、、、

もうだんだんやけくそになってきて
正常でベロちゅうしたりおっぱい舐めまわしたりとか色々やったったwww
ベロちゅう最高!!ww

でもそれでも気分がエロくなるだけでチンコは気持ち良くならない。
それにしても喘ぎ声がでかすぎて逆に燃えたww

途中に入る
「お兄さん、太いね」
を中国なまりの片言で言われるのがめっちゃ吹きそうになるwww

とりあえず調子に乗ってきたから念願の夢だったバックをやる事にした
やはりバックも入れるとこが分からんくて苦戦。
嬢に入れてもらったww

気持ちよくねぇwww
だから少し腰振ってからチンコはずして嬢といちゃいちゃタイム突入

そしたら嬢がゴムを外して

嬢「生でやってみる??」
俺「はい!」

まさかの生開始の瞬間であるww

でもいくら生と言っても真正という名の皮がある限りゴムを付けてる時とあんまり変わらなかった
でもバックに体位を変えた瞬間、俺は感動した

バックでチンコを入れた瞬間
チンコがめっちゃ温かかったwww
ただそれだけなんだがそこには確かに気持ちいという感覚があったww
やはり色んな体位よりバックは別なんだと感じた
とにかく温かいのww
でもやっぱり腰が上手く振れないww

結局最後は嬢の手こきで射精したww

この件をきっかけに近々包茎手術を考えてる

運送会社の社員

私は東京の運送会社に総務部付き社内SEをしている33歳の会社員です。
妻は今年で28歳になり某官公庁の受付をしていましたが2年前に結婚し退職しました。
自分で言うのもなんですが妻は中々の美人で、口数も少なく清楚という雰囲気の私の自慢の妻です。
先日、社長の一声で本社の管理部門が企画した焼肉パーティーが開催されました。
パーティーの趣旨は契約社員が多い運転手さん達を私達、正社員の管理部門の人間が接待して、
日頃のストレスを晴らして貰うというものでした。
管理部門に属する社内SEである私は、当然、接待役としてこのパーティーに参加しました。
接待には女子が必要だと管理本部長が言い出しました。総務部長は、会社の女子社員だけでは満足してもらえない
(女子社員は19歳と20歳のコギャルみたいのと45から50歳くらいの太ったおばさんが3人)と考え、
妻帯者の若手社員は妻を応援に出せ、といってきたのです。
私はお世辞にも仕事ができる方ではないので、会社での惨めな姿を妻に見られたくないという思いから、
なんとか許してもらおうと部長に頼みましたが、許してはもらえませんでした。

私は妻の恵美に会社の行事なので、と出席をたのみました。
素直な性格の妻は「会社の行事なら私もがんばらなきゃね。」と承諾してくれましたが、人見知りの妻は不安そうな顔をしていました。

当日は快晴で、夜6時からの焼肉パーティーのため4時くらいから、準備をはじめました。
場所は会社の駐車場を特設会場にした、野外パーティーです。
先輩社員などは仕事が忙しく、あまり運転手さんをもっていない私と、元ヤンキーっぽい若い高卒の社員たちで準備を進めました。
若い社員にとっては、今回の焼肉パーティーは面倒な行事の一つでしかなく、「まったく社長もなに余計なこと考えてんだよ。」「ほんと毎日残業なのに何でこんなことまでやらされなけりゃーならねーんだよ!」と全員が文句たらたらの状態でした。
そのうち矛先は私に向けられ、「SEは普段まともな仕事してねーんだからオメーが準備しろよ!」と私一人に準備を押し付け、彼らはタバコを吸いながらサボっていました。

定刻近くになると、運転手さんや会社の上層部の皆さんも会場にこられ、
そして私達の妻たちも会場に詰め掛けました。

私の愛する妻も膝丈くらいのクリーム色のワンピースにカーディガンを羽織った服装で会社に到着し、
私は妻を連れて会社の上層部に挨拶をして回りました。
会社の上層部や同僚たちも、私の妻が美人であることにびっくりし見とれているようで、私は妻のおかげでひさしぶりに優越感に浸ることができました。

社長の挨拶で宴は始まりました。
私は、汗だくになり肉や野菜を炭火で焼き、妻も皆さんにビールや焼酎を注いで回りました。
総務部長といえば、普段運転手さんと接していないせいか対応がわからないらしく、卑屈な笑顔で挨拶をしてまわり、
私に対して「オイ、肉が足りないぞ!もっとジャンジャンやかなきゃだめだろ!」と上司をPRしていました。
ほかのテーブルを見回すと、古くからの運転手が多く、年配の方も若い方も紳士的な感じでそれぞれが楽しんでいました。
最初は私の妻に緊張したせいか、みんなおとなしかったのですが、
「いやあ、石川さんにこんな綺麗な奥さんがいたとはな」「オメーもなかなかやるな」だんだん打ち解けてきました。
妻は少し照れながら、「そんなことありません、今後ともよろしくお願いいたします」と言いながら酒を注いでまわりました。
そのうち「奥さんも飲めるんだろ?」「オラ、飲めよ!」などと言われ、少しびっくりして私の顔をみましたが私がうなずいたため、勧められるままに酒を飲んでいました。
宴は進み酒もかなり入り、私のテーブルは私が恐れていた状況になりつつありました。
「アンタの旦那、ホント使えねーんだよな。」「おうおう、毎度分かりませんしか言えねーんじゃない、ギャハハ」・・・
お客さんたちはこぞって妻に私の無能ぶりを自慢するかのように話し出しました。
妻も愛想笑いを浮かべながら、「そうなんですか、すみません。主人をよろしくお願いします」などといいながらも、
皆さんの話を必死にきいていました。
私はいたたまれなくなって、席をしばらくはずし、会場のみなさんにお酒をついで回ったりしていました。
2時間ほどたち、副社長の挨拶で宴は終了しました。

私は自分のテーブルに戻ると、
12人いたメンバーのうちの運転手さん5人が私と妻を入れてカラオケスナックに2次会に行くことになっていました。
私は後片付けもあるので、許してほしいといいましたが、
「お前がいないから、奥さんと約束したんだ。お前は片付けが終わってから来い!」といわれました。
妻は少し不安そうな顔をしながら、「お願い、早く着てね。」と言い残し、彼らと消えていきました。

一時間ほどで片付けを終えて、指定されたカラオケボックスに行ってみると、運転手5人と、
焼肉パーティーの準備を私一人に押し付けた管理本部の若い男が3名おり、妻を合わせて9名で奥のボックス席で盛り上がっていました。
そして、奥の席では妻が着ていたはずのカーディガンを脱ぎ、細い肩紐だけのワンピース姿で肩を抱かれ、
もう一人にはスカートを少し上げられ足を触られているところでした。
私は何故かこの場に出て行くのはマズイと思い。咄嗟に隠れてカウンターの端っこの席にしわりました。
すると、50?60歳くらいのたっぷりと化粧をした醜悪な顔のママらしき女の人に「一人?水割りでいいの?」と
聞かれ、「はい」と答えてしまい、ここから離れらなくなってしまいました。
少しすると、曲がかかり運転手の一人と妻がデュエットを始めました。
その男は20代の中盤で佐々木さんという大柄な男でした。
曲は私の知らないものでしたが、妻は必死に歌っており、佐々木さんは妻をホステス同様の扱いで、
肩を抱いたり、腰を抱いたり、そしてお尻を触ったりとセクハラ三昧です。
妻は顔をしかめながらも、愛想笑いを絶やさず、必死にがんばっているようでした。

何人かの方とデュエットを歌わされながら体を触られて、妻は席に戻りました。
席に戻ると、今度は皆さんに酒を作るように言いつけられ、
遠くの席にグラスを置こうとするたびにふざけてお尻を触られたりスカートをめくられている姿は、
ホステス同然でした。ただし妻の美形がこの場末のスナックには場違いな雰囲気であることを除いては。
お酒を作ったあとは、隣の男に肩を抱かれながら指で首筋や耳に愛撫を受けいているらしく、苦痛のような感じているような表情になっていました。

妻もかなりの量のお酒を飲まされ、隙ができているような感じがしたそのとき、王様ゲームがはじまりました。
男性8人に対して女性は妻1人の王様ゲームです。それを聞いた私は不覚にも勃起してしまい、
更に小さくなってカウンターの影に隠れ、どうしようか困っている間に「王様だーれだ!」「俺ー!」とゲームは始まってしまいました。
最初に王様になった酒井さんがてっきり妻にいやらしいことをするのかと思ったら、
「俺の目を見ながら心を込めて「酒井さん好きです愛しています」と10回言え」と命令しました。
妻もそうかもしれませんが、私も一瞬安心しました。
しかし2度、3度言わされているうちに、なんともいえない嫉妬心と妻を取り上げられたような錯覚に陥っていきました。
そして命令は次々に出され、その内容もエスカレートしていったのです。
「中村さん素敵ですキスしてください」「恵美は主人のような軟弱な男性ではなく佐々木さんのような逞しい方が好きです。」
「堀川さん愛しています、恵美を抱いてください」
「みなさん、恵美を愛人にしてください」
「恵美は皆さんのような逞しい男性に抱かれたいのです。恵美の体をご自由にお使いください」
「主人とは別れます。恵美を皆さんの奴隷にしてください」・・・

ゲームで強要されているとはいえ、そんなことを口にする妻が信じられませんでした。
そしてもう爆発寸前になっている自分も信じられませんでした。

取引先の人と飲んでた・・・疲れちゃった

『お前の奥さん犯られちゃうぞ!』友人の渡辺から突然のメールが入った。
渡辺というのは妻の会社の同僚だ。かつては俺も妻と同じ会社だったため渡辺とは同期であり、友人でもあった。
妻とは社内恋愛の末、結婚し、俺は結婚後に転職して今は別の会社に勤務している。
妻の由希は32歳、幼稚園から高校まで女子高で、大学は慶応だったがほとんど遊んでいなかったようで、真面目で聡明な女だ。
容姿は、アナウンサーの市川寛子さんに似ているとよく言われていて、社内でも有数の美人だった。
妻の会社は、大手メーカーの下請け企業で、売上げの殆どを某メーカーに依存していた。
その会社で、由希は今年の春から責任感の強さを買われて、プロジェクトリーダーを任されていた。

渡辺のメールでは、そんな妻が重大なミスをしてしまって、先方の担当者に謝罪に行ったというのだ。
それだけならば、ありふれた話であるが、
問題は、一緒に行った戸森と、先方の担当者である吉田の2人だ。
戸森というのは俺や渡辺と同期で、妻の由希に惚れていて結婚の前には何度も口説いていた男だ。
俺とは研修の時から仲が悪かった。
吉田というのは俺とは面識はないが、渡辺の話では、妻に横恋慕していて、何かと妻に言い寄っている男だそうだ。
そして先程、その戸森から渡辺の元にメールが送られてきたというのだ。
『超ラッキーな展開。今ホテル、由希ちゃんとHしまくるぜ。』

俺は渡辺からのメールを読んだ後、すぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。何度掛けても電源が切られている状態だ。
しかたなく、戸森に電話を掛けてみた。一応、同期だからアドレスは知っていた。かなり嫌だったが、俺は番号を押した。
数秒の発信音の後、戸森は電話に出た。俺は「戸森か?今何処にいる?」と尋ねた。
「いきなり、なんだよ?」「由希と一緒にいるんだろ?今何処にいるんだ?」「はあ?知らねえよw」で切られてしまった。
すぐに掛けなおしたが、電源を切られてしまったらしく繋がらない。
由希から遅くなるとのメールが入ったのが、19時過ぎだった。今は21時を過ぎてる。俺は、あては無かったが必死に探した。
ただ、あてもなく歩いた。どのくらい歩いていたのか分からないが、暫くして、突然、携帯が鳴った。
戸森からのメールだった。
『場所が知りたいんだろ?教えてやるよ、××ホテル。ああ、そうそう、お前の由希ちゃん美味しく頂きましたw ありがと?う
誤解するなよな。合意のうえだぞ。○○社の吉田さんと2人で、たっぷり、かわいがってやったよ。』
俺はすぐに由希に電話を掛けた。繋がらない。戸森にも電話を掛けた。こちらも繋がらない。
しかたなく戸森にメールを打った
『ふざけるな!嘘をつくんじゃねえ!電話に出ろ!』

少しして戸森から返信があった
『嘘じゃねえよ。全裸に剥かれた由希ちゃん、超可愛かったw 見覚えないか?』
俺は添付された写メを見て気が狂いそうになった。顔こそ写ってはいなかったが、その写メの裸体は紛れもない由希の体だった。

すぐにタクシーを止めて××ホテルへ向った。時計を見ると23時を回っていた。
気が急いて、タクシーの中で貧乏ゆすりが止まらなかった。もう23時を過ぎてる、由希は2時間以上も戸森たちに弄ばれていたのか。

突然、携帯が鳴った。また戸森からのメールだった。
『会社では真面目くさった由希ちゃんだけど、かなりエロいな。嬉し涙、流しながら俺のチンポ丁寧に、
しゃぶってくれたよ。あの上品そうな唇、たまらんな。吉田さんと2人で、たっぷり鍛えてやったから感謝しろよ』
俺は、このメールは完全無視した。心臓がばくばくいって破裂しそうだった。口に錆びた鉄のような味が広がっていた。
いつの間にか、唇を噛んでいたようだ。また、携帯が鳴った。

今度は、由希からだった。俺はすぐに電話に出た。「今、何処にいるんだ!誰と一緒なんだ!」
「取引先の人と飲んでた・・・疲れちゃった」「・・・」少し間があいて「ごめんね・・・。遅くなって。すぐに帰るね。本当にごめんね。」
俺は「お前・・・」と言いかけて言葉を飲み込んだ。

家に帰ってから、俺は由希を問い詰めた。なかなか口を割らないから、仕方なく戸森のメール見せた。
由希は驚愕の表情になったかと思うと、ぽろぽろ涙が落ち始めた。由希はぽつりぽつりと話し始めた。
仕事でミスをして、謝罪に行ったら、とりあえず場所を変えようということで、ホテルのラウンジへ。
そこでカクテル等を散々飲まされながら、口説かれた。口説きは固く断わっていたが、酒についてはミスした負い目もあり、飲んだ。
気づいた時は、ホテルのベッドの上だった。どうにもならず、吉田に抱かれて、吉田の後、戸森にも抱かれた。

俺はぶち切れた。この時のことを今でも後悔する、俺は対応を誤った。
「分かった。明日、二人で役場へ行こう。離婚する。」
由希はわんわん泣いたが、俺は断じて許さなかった。

そしてちょうど昨日2ヶ月が経った。由希が戸森と付き合っていることは、以前聞いて知っていたが、今回は別の噂が入ってきた。
戸森には由希の他にも女がいて、由希はただの遊びだそうだ。
戸森は、社内でも有数の美女である由希を「調教してる」などと自慢しては、
由希の痴態を撮影して、会社の同僚や同期連中に、見せているらしい。

女ながらに一生懸命働いていた、あの聡明な由希が、会社の馬鹿どもに下卑た目で見られながら働いていると思うと
なんだか可愛そうに思えてきた。

俺は、あの時、由希を許せば良かったのかと自分を責めている。
時は戻すことはできないが、俺に何かできることはないのだろうか。

雑居ビル


こんにちは。恭子です。

11月の末、仕事帰りに同僚と飲みに行きました。

私も含めて女性ばかりの4人組です。

この4人組は同期入社で、私が特に仲良くしているメンバーです。

ときどき仕事帰りに飲みに行ったり、食事に行ったりするのが恒例になっています。

この日の私たちは、まだ行ったことのない初めての店を開拓することにしていました。

「たまには、ボロっちい安い店に行ってみようよ」ということで4人で盛り上がっていました。

そして、ある古い雑居ビルの2Fの店に入りました。

入ってみると、やたらと奥に細長いつくりの店です。

いかにもうらぶれた場末な店といった雰囲気です。

ボロボロの座布団の座敷の席に案内されました。

でも、こう言ってはなんですが、店は汚くても、料理は安くて美味しかったです。

4人で、「ときどきはこんな店もいいわね」なんて言って楽しんでいました。

そのうち、ビールのせいもあって私はお手洗いに行きたくなりました。

トイレに立とうとすると、N美も、

「私も行く」と、いっしょに席を立ちました。

トイレは、1度店を出て、少し歩いたいちばん奥のところにありました。

入ったとたんに、N美と2人で愕然としました。

トイレの中は男女の別がなく、男性用の小用便器が1つと、その横に男女兼用の個室が1つあるほかは、いいわけ程度の洗面台があるだけでした。

個室の木製ドアはボロボロで、ちょうつがいの部分に大きく隙間ができてしまっています。

また、ドア自体も、蹴破られたようにバリバリになっている部分があります。

2人して、ひとめ見ただけで『どん引き』でした。

使用中止になっていないのが不思議なほどのボロボロトイレです。

そうかといって、おしっこを我慢することもできませんので、私たちは2人で交代して見張り(?)をしながら入ることにしました。

まず私が個室に入りました。

中は和式トイレで、ドアを入ると一段高くなったような段差があって、その上に便器が埋まっているタイプです。

便器をまたぐと、ドアのほうにお尻をむける形になります。

思えば和式トイレを使うのはずいぶん久しぶりの気がしました。

私は、短大時代に住んでいたアパートのトイレを思い出しました。

ただ、ここのトイレのボロさと古さは、あのアパートの比ではありませんが・・・

状況が状況ですので、あせるようにおしっこをすませ、個室を出ました。

入れ替りでN美が入り、私はドアの前で待ちます。

服をずらす音のあと、N美が音消しで水洗を流しました。

私は、いけない気持ちになっていました。

さっき、自分でおしっこをしながら、『このトイレは、やり方次第で恥ずかしい姿を覗かれるための最高の場所になりえる』と考えていたのです。

もしも覗かれた場合に、どんなふうに見られることになるのか興味がありました。

(N美、ごめん)

私は、ちょうつがいのところの隙間に顔を寄せて、中を覗きました。

隙間があるとはいえ、ドアの厚みの分だけ、角度的に覗ける視野が制限されてしまいます。

でも、N美の後ろ姿、背中のあたりが斜め後方から見えます。

こんなことをするのは生まれて初めてです。

妙にドキドキします。

今度は、ちょっとしゃがんでドアの中央の蹴り破られたようになっている部分に顔を近づけました。

この部分は、誰かが硬い靴で蹴っ飛ばしたかのようにドアの木材がバリバリになってしまっています。

かろうじて1番内側のベニヤ板(?)が1枚、薄皮のように生き残っていますが、

その中央部分のところに、かなりの大きさの穴が開いてしまっています。

たぶん直径で3cmぐらいはあるでしょう。

N美への後ろめたさを感じながらも、その穴からそっと覗いてみました。

衝撃的な光景でした。

誰かがわざわざこのために開けたのではないかと思えるほどの絶妙な位置です。

意図的に開けられた覗き穴なのかもしれません。

ちょうど正面に、N美の白いお尻がありました。

女の子らしい丸いお尻です。

性器はやや前向きの下側になっていますので全部は見えません。

おしっこが滝のように便器に落ちています。

そして、お尻の穴が広がっているのが見えます。

覗き穴の真正面にお尻の穴があります。

40?50cmの距離でしょうか。

中央の肛門部分からしわがきれいに並んで、外側に向かって走っています。

ありきたりな例えですが、本当に小さな菊の花のような形状をしています。

覗いている側の私のほうが怖くなってしまうくらいに丸見えです。

ここまで露骨に見えてしまうと、見ているこちらが恥ずかしくなってきます。

もちろん、こんなふうに他人のお尻の穴を見るのも初めての経験です。

あまりのインパクトの強さに、すぐに直視できなくなりました。

N美には申し訳ないですが、私にしてみれば、お尻の穴はやはりう○ちを出すための汚い部分でしかなく、気持ちが悪くて見ていられなくなったのです。

覗くのをやめて再びドアの前に立ち、しばらく待ちました。

まもなく、再び水洗の音がした後、何も知らないN美が個室から出てきました。

「お待たせ」

私は、内心の動揺を隠しながらN美といっしょにお店に戻りました。

店内に戻っても、そして帰宅してからも、N美のお尻の穴のかたちが、画像のように頭に残って離れませんでした。

人のお尻の穴が、あんなになまなましい物とは思いませんでした。

私はこれまで何度となく、他人にお尻の穴を見られては、その恥ずかしさに快感を得てきました。

でも、見る側の人に対して肛門のあんな状態を晒してきたのかと思うと、今さらながら、

(今まで私は、なんて汚い部分を人に見せてきたの。。。)

(あんな屈辱的な・・・人に見られるなんて女としてありえない。。。)

なんだか自分がどこまでも落ちた女のように思えてきます。

自分という存在ごと消えてしまいたいような気持ちになりました。

やはり、お尻の穴を見られるなどということは、女の子にとっては耐えがたいほどの屈辱です。

とてつもなく恥ずかしいことなのだとあらためて痛感させられました。

翌日、職場でN美と顔を合わせたときも、私は真っ直ぐに彼女の顔を見ることができませんでした。

彼女も私と同じ秘書課に勤務していますが、私とはだいぶん性格が違って、活発ではきはきしたタイプの女の子です。

キュートで理知的な彼女に憧れる男性社員もいることでしょう。

私は、心の中で彼女に詫びていました。

彼女の、誰にも見せられないような姿を覗き見てしまったことに、後ろめたさと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そして『私もああいうふうに覗かれてしまいたい』という衝動的な気持ちが、どうしようもなく押し寄せてきました。

何日かたった12月の上旬、とうとう私は決心しました。

『あのボロボロトイレで覗かれて、お尻の穴を見られてしまいたい』

『女の子として人様に見せられないような恥ずかしい姿を晒したい』

とてつもない羞恥に心を溶かす、そのことへの欲求に負けてしいました。

じわじわと湧きあがってくるような欲求です。

この日は朝から、(今日こそ、仕事帰りにあのビルに寄ろう)そう決めていました。

出勤途中も、そして仕事中も、もうそのことが頭から離れませんでした。

特に、N美と顔を合わせているときは、N美の菊の花のようなお尻の穴が思いおこされて、終業を待ちきれないような気分になりました。

ようやく夜になり、会社を出た私は、ついにひとりであの雑居ビルへ向かいました。

ビルに着きました。

古くて汚いビルです。

建物の中に入るときから、私の心臓は苦しいほどに強く鼓動を打っていました。

エレベーターの横の階段を昇って2Fに上がります。

2Fに上がってすぐのところに設置されている、自販機と証明写真用のスピード写真機が見えてきます。

それを横目に、通路をあのトイレに向かって歩きます。

先日のあのお店の前を素通りします。

トイレの入口に来ました。

私は、プレッシャーを感じていました。

どきどきしながら中に入ります。

予想はしていましたが、誰もいません。

あたりまえですが、トイレの中はあのときのままです。

相変わらず個室のドアはボロボロです。

どんよりと、空気がよどんでいるような気がしてきます。

私は洗面台の前に立ちました。

汚くて曇ったような鏡が、私の顔を映しています。

そのまましばらく待ちました。

このフロアには飲食店が2軒入っていますから、待っていればそのうち必ず誰かがこのトイレにやって来るはずです。

待ちながらも、恐怖にも似たような感覚が襲ってきます。

いいようのない緊張感です。

よくわかりませんが、たぶん5分ぐらい待ったでしょうか。

ついに誰かの足音がこのトイレに向かって近づいてきました。

緊迫感で、心臓が『きゅっ、きゅっ』と締めつけられます。

私は薄汚れた鏡に顔を近づけ、化粧をチェックしているようなふりをします。

入ってきたのは、どこにでもいるような中年のおじさんでした。

明らかに酔っぱらっているのがわかります。

誰もいないと思いこんでいたのでしょうか、トイレに入ってくるなり、私の姿を見て、『ぎょっ』としたようです。

それでも、男性用の小用便器の前に立つと、酔っ払いらしい遠慮のない目で私の顔をジロジロと見ていました。

私は、『すっ』と歩き、おじさんの後ろを通り、個室のドアを開けて中に入りました。

『ガチャッ』と音を響かせながら鍵をかけます。

一段高くなったような段差を上がり、便器をまたいで立ちました。

胸に息苦しいほどの圧迫感があります。

スポーツショップの試着室とは、比べ物にならないほどの緊張感です。

もともとは予備のトイレットペーパーを置くためのものだったと思われる棚がありました。

その棚に、バッグを置きます。

木製の個室の壁のすぐ横から、おじさんがおしっこをしているらしき音が聞こえてきました。

着ていたコートが邪魔でしたが、脱いで置くような場所はありません。

着たままで、まくり上げました。

そして、スカートもまくり上げ、ストッキングごとパンティを降ろしました。

お尻を出して、便器をまたいだまましゃがみました。

ひんやりとした空気が私の下半身を包み込みます。

棚に置いたバッグの角度を調整します。

このバッグにはブランド名が刻印されたメタルプレートがついています。

このプレートは銀色で、ほとんど鏡同然です。

私は、プレートが背後のあのドアの覗き穴の様子を映すように、バッグの置き方を調節しました。

おじさんの気配に神経を集中します。

足音を残しながら、・・・おじさんはトイレの外へ出ていってしまいました。

肩透かしをくらったような気分です。

ボロボロトイレの中でお尻をだして便器をまたいでいる私。まぬけです。

緊張して、はりつめていた気持ちが、一気に緩みました。

なんだか拍子抜けして思わず苦笑いしてしまいます。

どうしようかと思いました。

もう1度個室から出て、洗面台の前で誰かが来るのを待ちぶせるか、もうやめて帰るか、迷いました。

そのとき、はっきり足音ともいえないような小さな音とともに、誰かがトイレに入ってくる『気配』がありました。

私の心臓が、一瞬にして凍りつきました。

『気配』は、ためらうことなく私の背後へ、個室のドアの前に来ます。

直感的に、あのおじさんが、そっと戻ってきたのだと確信しました。

私は、プレートに映る覗き穴の様子を窺いました

何かがチラチラッと動いたように見えた次の瞬間、穴の中に誰かの目が見えました。

まさに、ぎょろっとした『目玉』です。

『ぞっ』としました。

全身に鳥肌がたちました。

今、おじさんからは突き出された私のお尻がまる見えになっているはずです。

本当でしたら、この瞬間の『すさまじい羞恥に心を溶かす快感』を望むその一心で、このビルに来たはずです。

でも、このときの私には、恐怖以外の感情はありませんでした。

覗かれていることが恐ろしくて、なにか身も心も固まってしまったかのような感覚でした。

わたしは、N美のお尻の穴を思いだしていました。

1枚の画像のように、すっかり脳裏にこびりついてしまったN美の肛門のかたち・・・

N美の恥さらしなあの姿・・・

今度は私自身が、今まさにその状態です。

酔っ払いオヤジ(ごめんなさい)に、お尻の割れ目の間を覗かれています。

便器をまたぐ格好で、お尻のお肉が左右に開いています。

当然、N美のときと同じようにお尻の穴が露骨にまる見えのはずです。

私は、プレートに映る、酔っ払いオヤジの目を見ながら嫌悪感にぞくぞくしていました。

快感とはまるで違う、悪寒のような『ぞくぞく』です。

自分の思惑どおりのシチュエーションになったにもかかわらず、見られる快感などまったくありません。

自ら招いたはずのこの状況に、むしろ私自身の思考のほうがついていけず、本当に覗きの被害者になっているかのようなおぞましい気分に陥っていました。

スポーツショップの試着室のときのような大胆な私はどこかに消え去り、すっかり普段の臆病な気の弱い私になっていました。

びくびくしながら酔っ払いオヤジにお尻を向け、便器をまたいだまま肛門を覗かせていました。

じっくり観察されていることを実感しながらも、頭が混乱したようになって、どうしていいかわからなくなっていました。

自分で言うのもなんですが、このときの私は、内気でおとなしい本来の自分、臆病な弱い女の子に戻っていました。

見られることに耐えられなくなってきて、もう逃げたいほうに気持ちが傾いてきていました。

それでも私は精一杯の努力(?)で、おしっこをしようとしていました。

ここまできたら、とにかく何かもっと恥ずかしい思いをしておきたかったのです。

(女の子としての屈辱的な姿を見られておかなくちゃ。。。)

妙に計算じみたイヤな考え方ですが、帰宅後に、あとから思い出しながらオナニーするときのために、とにかく恥ずかしい姿を覗かれておきたかったのです・・・

下側になっている性器がよく見えるように、お尻を高く上げました。

酔っ払いオヤジは、見上げるような角度で私の性器を観察することができるはずです。

背後からの視線を意識しながら、一生懸命に膀胱に気持ちを集中させます。

でも、あせりと緊張で一向におしっこは出ません。

(早く、早く出て。。。)

視線を受けている性器に熱を感じます。

やっとのことで少しだけ出そうになりました。

でも、勢いよく『しゃーっ』とは出ずに、ほんの少しだけ『じわっ』と割れ目からにじみ出ただけでした。

『じわっ』と漏れ出すような感覚に、反射的に上げていたお尻を降ろしてしまいました。

割れ目からにじみ出たおしっこは、そのまま肌を下に伝わり、お尻のほうから『ぼとぼとっ』と垂れるように落ちました。

プレートごしに、覗き穴を見ます。

酔っ払いオヤジの目が見えます。

(もう、だめ)

泣きそうでした。

私はバッグからポケットティッシュの袋を取り、紙を抜き出しました。

あせりながら雑に性器を拭います

新たなティッシュに替えることもせず、そのまま濡れてしまったお尻もさっと拭きました。

もう耐えられませんでした。

あんな酔っ払いオヤジの気持ち悪い目線に、私の秘部を晒していることにです。

(もう、いや)

泣きそうで、泣きそうで、込み上げそうになってくるものを抑えながら、立ちました。

パンティを引っぱりあげて履きます。

(早く帰りたい)

(この場から逃げたい)

ただ、その気持ちだけでした。

おしっこでべちゃべちゃに濡れたお尻が、実はぜんぜん拭けていませんでした。

履いたパンティが冷たく染みるのがわかりました。

そんなことを気にかける余裕もなく、せきたてられるかのようにストッキングも直し、スカートとコートを降ろしました。

水洗を流します。

『気配』が、今度は堂々と足音をたててトイレの出口から外へと去っていきました。

私はバッグをつかみ、鍵に手を伸ばしましたが、ここで再び強い恐怖感に襲われました。

(あのおじさんが、もしまだそこにいたりしたら・・・)

でも、

(いざとなれば、本気で大声をあげれば、私の悲鳴はこのフロアのお店にまで響き渡るわ・・・)

私は緊張で息苦しくなって、口で呼吸していました。

激しく鼓動する心臓をなだめながら、鍵を外しました。

おそるおそるドアを開けましたが、もうそこには誰もいませんでした。

正直、本当にほっとしましたが、まだ緊張感は続いていました。

私は手も洗わずにトイレから出て、足早に通路を抜けました。

あのおじさんの姿はどこにもありませんでした。

私が本当に安堵できたのは、電車に乗ってからです。

気持ちに余裕がでてくるのと同時に、後悔もしていました。

『あんな姿を覗かせたこと』にではありません・・・あれだけのシチュエーションになったのに、萎縮してしまい、『思ったとおりに大胆に見せつけることができなかったこと』に対してです。不完全燃焼でした。

ここのところ、スポーツショップの試着室などで、自分の思ったとおりの展開で、願ったとおりの体験ができていた私は、『見られる』ということに、どこか自信過剰になっていたのかもしれません。

寂れたビルの雰囲気や、相手が大人の酔っ払いだったことなどが、そんな私に恐怖をもたらしたのかもしれません。

自宅に帰ってからも、ずっと悔やんでいました。

結果的には、なんの満足を得ることもなく、ただ酔っ払いオヤジに大切な部分を見られてしまっただけですから・・・もちろん誰にも文句を言える筋合いでもありませんが・・・

この日のことをきっかけに、私は数日間もんもんとして、昨日、結局またあの場所に行ってしまいました。

そのときのことは、またあらためて書きますね。

本当は記憶が鮮明なうちのほうが書きやすいのですが、ここのところ仕事も忙しくて、なかなか一気に書くだけの時間をとれないんです。

(PS)

いつも多くの方からたくさんのレスをいただいて嬉しく思っています。

他の投稿者の方々のように、個々に返事を書くことをしなくて申し訳ないのですが、くださったコメントは必ず読ませていただいています。

私に対してのことについては、どんなことを書かれてしまっても仕方ありません。私も別にかまいません。

ただ、レスしてくださった方々で互いに批判しあうようなことは控えていただきたいのです。どうかよろしくお願い致します。

最後までお付き合いくださってありがとうございました。

妻にお金持ちの愛人がいた

最近妻がやけに化粧などをしだし
かなりファッションにもこだわるようになってきた。
前の妻の服装といえば、短パンに、キャラクターの顔の絵が
乗っているTシャツ一枚・・・

今は、女性に人気のブランド?の服に、
生足の見えるスカートなど、とにかくエロさがハンパじゃないことは
男の僕が保障できる、その格好で出かけてくるというのである

これは怪しいと思い、同僚に相談したところ
確実に不倫をしているといわれた、僕もすぐになっとくした。
それから僕は同僚にお願いして、妻の行動を見張ってもらうことにした
僕は妻が次に出かける日を知っていたから、その日に同僚に準備してもらって
早速作戦開始、

その日の妻は、胸元は開き目で、つけまつげも今まで見たことの無いような長さ
そして、足元はヒールにショーパン・・・
一応妻は32歳で、結構若作りしているように見えた
そして友人にそのまま妻の行動を監視してもらった、僕は依頼料として
友人に、少しばかりお金をあげたら張り切って行動してくれた。

そして僕はその日は友人に任せて家にいることした。
そして夜になり妻が帰ってきたから『なにをしてきたのか』と聞くと
妻は、久しぶりに会うことになった同級生と、色々とお話をしていたという

早速僕は友人の所にいくと妻に伝えて、同僚からすべてを明かされることになる。
それは、妻の不倫現場をばっちりと移した写真。
しかも相手の男性は高級車のベンツに乗っているお金持ちそうな年上っぽい男性
友人は人の不幸なので楽しんでいるのか、ホテルに二人が入って、部屋を選んでいる様子まで携帯の動画撮影で撮影してくれてた・・・

ショックだった・・・
あんな派手な格好をして、お金もちの男に抱かれている妻の姿がとてもリアルに想像できた・・・

そして僕は、同僚とともに、数日かけて、その不倫相手である男を突きとめた。
同僚抜きで、一人その日は会社を休み、その男と直接対決。
僕はその男が通っているエステの場所を同僚と突き止め、そこで待ち伏せ
すると、エステを終えたその男が現れた、みなりも僕より勝っている部分ばかり
妻はこの男にどんな喘ぎ声をきかせているのだろうか・・・

僕は問い詰めた
『○○という女性を知っていますよね、それは僕の妻です』と
男は僕をしかめた目で見つめて『なんの用ですか』と一言

僕は興奮してなにも言わずに写真を見せた

男は冷静に『申し訳ないことをしたと思っている、大人同士金面でなっとくのいく形で解決したい』と一言

お金もちめ!!!

僕は、『今は判断できないから、すべてを教えろ、妻とどうやって出会い、どんなことをしたか教えろ、それで決める、それとうそをつくとすぐにばれるぞ』と言ってやった

それから男は冷静にしゃべりだした。

愛人紹介掲示板

という掲示板サイトがあり、そこに僕の妻がいたとのこと
そして職業とかを書いてメールしたら返事がきたからそれが出会いの始まりと・・・
しかもホテルでは、男性に縛られる行為もおこなっていたとのこと・・・

殴りたかった・・・でも殴ったらすべてがダメになる
我慢した、今までずっと妻や家庭のために働いてきたのに・・・

そして今は、その男と妻を告訴するために、
弁護士に依頼をかけている最中だ

僕は妻と別れる決意をしている・・・
これまでの楽しかった生活は、もう戻らないんだと
妻に現実を見せ付けてやりたいので、これから頑張りたいと思う!!

ワタミ社長大好きな奴

小さい零細なんだけどさ
社長がこれまたアホで三代目なんだけど
先代の頃に採用された俺としては
なんだこの馬鹿ww位にしか思って無くて
戦略会議みたいなのを開きたいと言ってきた。

なんていうか持論展開したいだけの
自己満足会議で参加者の殆どが先代の教えを守る人たち。
俺もそうだったし、同僚のAもそうだった。

客に対してより良い製品とニーズを掴め!とか
何処の企業もそうだし、一般的だけど実際皆コツコツと
営業したり、サポート業務したりと
部で一丸となって仕事していた。

会議室で
ワタミ社長のキチガイ話を始めた。
それも全部ウィキペディアの受け売り丸写しw

社長=残業なんてタダでしろ!
先代=働いたらちゃんとお金を頂いて当然です。

社長=限界までやれ!そして飛び越えろ!
先代=毎日無理はいけません。時として無理はありますが
家族や友人、恋人の事を考えて仕事しなさい。

社長=ダメな奴はシネ!今すぐシネ!
先代=どんな社員も人です。間違いは誰でもあります。
要は間違えたら次に間違えない方法を考えましょう。

社長=毎日終電で帰れ!業績上がらない奴はクズ!
先代=会社があるから家族がある、家族があるから会社がある。

社長=家族とか忘れろ!お前が兵士だ!ソルジャーだ!
先代=社員は会社の宝です。私一人では会社は立ち行かなくなる。

先代の教えはほとんどの社員に浸透し
女子社員ですら未だに会長=先代にバレンタインとか持っていく位
慕われてる。
社員の俺たちも忙しい時や深夜残業時も
じじぃの為(先代)ならしかたねぇかなwwと笑ってはなしてる。

そんな社風の会社に今の社長が就任したのが半年前。
ワンマンで気に入らなければクビ宣告w
総務部からも「そう言う事やると監督署来るからやめて」とか
言われても「俺の会社だ!何が悪い!」とどこ吹く風。

戦略会議開催の会議室で持論展開している時
ワタミ社長の名台詞「こっから飛び降りてみろよ!」と始まったw
標的の同僚A「え?」

「やれるんだろ?飛び降りて誠意見せろ」とか訳判らんw
プロジェクトをAが引っ張ってたんだが、いろいろあって中断中。
それを社長はAがサボってると言い、違うと言っても聞く耳持たない。

で上の発言。
会議室は二階なんだが、窓開け放ち「ほら!」と言ってる。

Aは元体育学校の体操部。
A「じゃ社長。私が飛べば社長も飛んでもらえますよね」
社長「あたりめーだろ!お前と俺は一心同体だ!」

A「死んだらどうします?家族になんて伝えるんですか」
社長「そう言う問題じゃねぇーんだよ!お前にそういう意思があるかないかだ!
家族がぁ?とか恋人がぁ?とか言ってるから事が進まねぇんだよ!」

俺「おぃwマジになるなよ!」
A「俺マジ飛ぶぜ!後は頼んだ!」
俺「おぃ!まて!おぃ!」

彼は窓際に行きひょいと窓枠に腰かけた。
大きく息を吸いまた吐くを三回繰り返す。
俺は腰を持って
「まて!まてよ!おぃ!」とか叫んでた。

社長はどうせブラフっしょww位にしか思ってなかったのか
「さぁ!俺に見せてみろ!」とか「そういう意気込み大切なんだよ!」とか
煽る様な事ばっかり言ってる。

他の役員や部長クラスも
「ちょwwwダメだろww」
「もういいよw」

社長「気合いだろ!おぃ!」
と言われた瞬間Aは飛び降りた。

すぐさま下を見ると
着地→くるんと回転→受け身→垣根に突入→脱出不可
みたいにスローで流れていた。

垣根の枝に挟まって身動き取れないけど
上から見ている俺に手を振ってたw

そんときの社長の顔が
モロに
「え!まじ飛んだの!!!!」みたいな顔で顔面蒼白になってた。

俺は急いで下に降りて垣根から助けだした。
Aは脚が痺れてるとは言っていたが、Yシャツが破れている程度で
血が出る、骨が折れる様な怪我はしていなくて、歩いて階段を上がってきた。

そして社長の前に立つと
「さ!社長行きましょう!」と冷静に語りかけた。

「お、おれは大丈夫だ!」

「え?僕が飛んだら社長も…って言ってましたよね」

「あれは…それは…」とシドロモドロになっていく。
仕舞には勝手に「今日は解散で」とか言い出した。

皆下向いて笑いを堪えるの必死で肩がひくひく震えてる。
部長クラスの人が
「じゃ今から皆でお客さん所に営業に行きましょう」と言うと
みんな背広来て鞄持って会社前に集合。

まだ三時なんだが
気を利かせた部長が
「さぁ今日はうまい酒飲もう!俺のおごりだ!特にA!おまえは今日は飲め!」
と言い出し、他の課長クラスも
「俺も奢らせてもらうわw」と口ぐちに言い出した。

部長「お前達!今日は携帯切っとけよw」
皆「は?いw」
結局焼肉食いまくってその日は終わった。

翌朝呼び出されたAは
案の定「解雇」とか「ヤメロ」とか言われて
そのまま先代の家に向かい事細かく説明した。

今は杖を持つ先代がAと共にあらわれて
杖で「この馬鹿もんが!」と社長を袋叩きww

その月で社長解任。
せっかく会長になった先代が再び社長に。
社長は一旦退社で修行の旅に出たw

今の所まだ帰ってくる予定はない。



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