萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

同僚

彼女と元カレとエリナと僕と同僚

僕は同じ会社の同期のヒロミと最近付き合い始めました。

付き合ったきっかけは、同じ会社にいる先輩とヒロミが別れて落ち込んでいるときに飲みに行ったりして仲良くなって付き合いました。

ヒロミは先輩にかなり惚れていて、全然忘れることが出来ないみたいでしたけど、僕はそれでも待ってるから、ゆっくりでいいから少しづつ恋人になろうって告白しました。

ヒロミも少しづつ心を開いてくれて、最近やっとキスをするようになりました。

でもその先にいこうとすると「もうちょっと待って」と言われて、一緒に泊まっても手をつないで寝るだけでした。

それでもヒロミが大好きだったので僕は全然満足でした。

ヒロミが先輩と付き合っている時は、会社でも何人か知っている人がいましたが、僕と付き合ったときはヒロミから「絶対に秘密にして」と強く言われていました。

僕はいずれヒロミが「皆に言ってもいいよ!」と言ってくれる日を期待していました。

でも先週やなことがありました。

会社の新年会にいったのですが、二次会でヒロミの元彼の先輩と一緒に6人ぐらいで飲むことになりました。

その中に一番年下で若いエリナっていう女の子がいました。

エリナは可愛いので皆からも人気が高く、先輩も狙ってるようすがありました。

僕は内心エリナと先輩がくっつけば、ヒロミと僕の関係も安定すると思って嬉しい限りでした。

でもエリナが予想外の事を言い出しました。

ヒロミの悪口です・・・

偉そうだとか、要領が悪いだとかを一人中心になって話していました。

僕はイライラしていましたが、皆エリナ派なので、エリナの肩を持つように話を聞いていました。

そして一番びっくりしたのは、元カノを否定されてる先輩が一番エリナの話に納得してる感じだったのです。

その場にいた全員が先輩とヒロミの関係を知っているのですが、先輩は「あいつのそういうとこが嫌いだった」ぐらいの感じでエリナに気に入られようとしています。

最低な男です。

するとエリナが「ヒロミ先輩の恥ずかしい写真とかもってないんですか?」っていい始めた。
僕はマジでキレそうになったけど、秘密って約束だったから必死で我慢していました。
すると先輩が「あるよあるよ」と軽々しく言い出しました。
僕はすごくやな気分になって吐きそうでした。

恥ずかしい写真っていっても僕が想像していたのは、変な顔で寝ている写真や、酔っ払って変ガオしてるやつとかを想像していましたけど、先輩はとんでもないものを見せました。
最初は僕は興味ないふりして見ませんでした。
すると皆が、
「うわっ、マジで?すげーなこれ」
「あんな真面目顔してこんな事すんの?」
「すげーグッチョグチョじゃん」
「意外に剛毛だなー」
「おめーでけーよ」
「これどこでやってんの?」
と意味の分からない事を言い出しました。
僕は我慢できなくて先輩のスマホをのぞき込んでしまいました。

すると・・・一番見たくないものを見てしまいました・・・
先輩とヒロミが付き合っていたのは分かっていましたけど・・・まさかこんな・・・

そこには嬉しそうに先輩のモノをフェラしてる写真や、オフィスでパンツを脱いでスカートをめくっている写真、先輩に潮吹きをさせられて股を広げてぐったりしている写真、明らかに中出ししたあとの精子が出てくるアソコのアップの写真とかでした・・・
僕は付き合っていると言ってもまだキスしかしてない関係です。
それなのにこんな姿の彼女を見てしまうなんて・・・

そのあと先輩は得意げに
「こいつマジで超エロいんだよ、ちょっとイジってやりゃすぐイクしよ、ヤラせろつったら会社の便所でもやるしね」
「正直ヌキが目的で付き合ってたとこあるよ、別に顔とか普通だし」
「ヤリたい時にすぐ来るし、めんどくさくなったらすぐ帰るし、物わかりがいいよ」
僕はこんなに怒りを覚えたことはありませんでしたが、必死で我慢しました。

するとエリナがとんでもないことを言い出しました。
「これからヒロミ先輩呼び出してヤッちゃって下さいよ!見たい見たい!」
「まじー?えー、そしたらデートしてくれる?」
「んーーー、考えるー、、、かな?あははは」
こいつらマジでイカれてると思いました。
先輩もひどいですが、エリナは最悪です・・・完全にヒロミを見世物にして喜ぶつもりです・・・

結局先輩の家に移動して、皆がクローゼットに隠れてのぞくことになりました。
僕はもちろんそんな事望んでいませんでしたが、何もないことを願って見守る為についていきました。
先輩の家に行ったのは僕とエリナともう一人の同僚(男)でした。
先輩は家に向かう最中にヒロミに電話しています・・・
僕はヒロミが断ることを願っていました・・・
ですがヒロミは先輩の電話にほとんど1コールで出て、先輩が理由も言わずに「家に来いよ」と言われると「わかった」といったそうだ。
確かにヒロミは先輩を忘れきれていないので覚悟はしていた・・・

先輩の家に着くとみんなでクローゼットの荷物を出して、人が入るスペースを作った。
エリナは面白そうにしていたのがムカついた。
エリナは「じゃあ私がメールで命令しちゃっていいですか?」と完全に仕切りはじめた。
先輩もエリナに気に入られたい一心で言うとおりにしている。

しばらくするとヒロミが部屋にやってきた。
僕は複雑な気持ちでクローゼットに入った。
先輩に「彼氏ができたからもう会わない」と言ってくれるのを願っていた。

「おう、久しぶり、彼氏できた?」
「・・・うーん、微妙です・・・彼氏になりたいって言ってくる人はいます・・・どうしたんですか?急に」
「あ?別に何もねーよ、久しぶりにヤリたくなったからさー」
「え?・・・そんな事・・・ひどくないですか?」
「あ?いーじゃん、マ○コかせよ、どーせ使ってねーんだろ?」
「ひどい!そいう事じゃないじゃないですか!」
「あーうるせーな、おめーのそのめんどくせーとこがやなんだよ!」
「・・・ひどい・・・」
「まぁいいや、とりあえずしゃぶれ」

先輩は僕の彼女に対してひどい扱いでした・・・彼女も帰ればいいのに、まだこんな男が好きなんでしょうか・・・
それにしても付き合ってるはずなのに、微妙ですって答えはショックでした・・・

そして先輩は勝手に服を脱ぎ始めました。
さっき画像で見て知ってはいたんですが、やっぱりアソコがデカイです。
まだ勃起してないのに僕の勃起時より大きいです・・・
彼女は目をそらしています。

「おら、早くしゃぶれよ、たっててもしょうがねーだろ?逆に俺をたたせろよ、あははは」
「・・・最低です、こんなの・・・今決めました、私さっき言った人と付き合います、もう先輩とは会いません・・・」
「はぁ?何いってんの?付き合うのは知らねーけど、今日は抜いてから帰れよ、いいか?」
「そんなのできません!もう別れたんですから!先輩から別れてもいいっていったんじゃないですか!」
「だってお前が浮気するなってうるせーからさー」
「そんなの当たり前じゃないですか!」
「はぁ?知らねーよ、俺は一夫多妻制賛成派だからさー」
「・・・もういいです、帰ります・・・」
「ざけんなよ、じゃあいいから口で抜いてけよ、おらぁ、早く」
「・・・できません」
「じゃあこれで最後にしてやるよ」
「・・・・・絶対ですよ・・・・・」
「いいから早くしろよ」
「口だけですよ・・・・・」
「わかったつーの」

ジュボッ、ジュブッ、ジュブッ、んっ、んっ、はぁはぁ、んぐっ、はむっ、チュッ、チュパァッ、ジュポッ

ヒロミはまるで風俗嬢のように激しくしゃぶりだしました・・・
けして手は使わずに、口だけでねっとりしゃぶっています。
時々先輩を見ながら裏筋をなめたり、玉を丁寧に口に含んだり・・・
それは先輩にしっかり仕込まれた様子がよくわかりました・・・
するとエリナが先輩にメールしました。
内容は「もっと無理矢理奥まで突っ込んで!」だった。
先輩はフェラされながらメールを確認すると、ヒロミの頭をつかんで無理矢理喉の奥までアソコ突っ込んだ。
ヒロミはビックリして吐きそうな顔をして嫌がっていた。
先輩は笑いながら関係ない感じでグリグリやっているとヒロミの口からヨダレがどんどん出てきてかなり苦しそうにしていた。
エリナは必死で声を我慢しながら楽しそうにグーサインをこっちに見せてきた。
ムカツク女だ・・・

何回かそれを繰り返して、ヒロミがやっと口をはなした。
僕はヒロミが怒って帰ると思っていたら、呼吸を整えると、もう一度何も言わずにしゃぶりはじめた・・・
しかも今度は先輩の顔を見つめながら、さっきよりも愛情がこもった様子でしゃぶっていた・・・
信じられない・・・

ヒロミは言われてもないのに自分から凄いスピードで顔を前後にふりだして、激しくフェラを続くていた。
その様子はまるで先輩にもっと気持ちよくなって欲しいと言わんばかりだった・・・
するとエリナは「もう濡れてんじゃないの?こっちに見せて」とメールを送った。
僕はせめてフェラだけで帰ってほしかったのに、エリナはとことん楽しんでる・・・

そして先輩は
「お前濡れんじゃねーの?」
「んっ、んっ、ううん、そんな事ない、ジュボッ、ジュボッ」
「いいから見せろ」
「ダメ、いやぁ、ダメだって、口だけでしょ」

先輩は無理矢理ヒロミのスカートをまくり、ヒロミをまんぐり返しの状態にしました。
そして不自然でしたけどアソコをクローゼットの方に向けました。
エリナは超笑いをこらえていました・・・
ヒロミのアソコは遠目でもハッキリわかるぐらいビチョビチョの大きなシミを作っていました。

「なんだよ濡れてんじゃねーかよ」
「違います・・・」
「違うじゃねーよ、フェラで感じてんじゃねーよ変態が」
「変態じゃないです!ひどい」
「いいからヤラせろよ、どうせ使ってねーんだから」
「そんな言い方ひどいです!」

すると先輩は無理矢理ヒロミのパンツに指を入れていじりだしました。

「これだろ?お前の事なんか全部わかってんだよ」
「あんっ、ダメ、違う、だめぇ、いやぁあ、あん、あ、やぁ、ダメ、ああ」

先輩は慣れた手つきでヒロミのアソコをいじっていました。
ヒロミは先輩を突き放そうとするような動きを見せているんですが、両足は広げたままで、腰が勝手にグイグイ動いていました。
どうみても口だけの抵抗にしか見えませんでした・・・

「もうイキそうだろ?」
「いやっ、違う、はぁはぁ、イカないもん、あん、あ、あ、ああ、ダメ、イカないもん、やぁ、あん」
「お前こんなヌルヌルマ○コで何いってんの?」
「ちがっ、ああん、だめ、ああ、あん、はぁはぁ、ああ、ダメ、い、ダメ、イク、はぁはぁ、い、イッ、イクゥ、ああ、はぁああ、ダメぇ、ああ、うはぁ、はっ、はっ、はっ、うはぁ」

ヒロミは激しくイッてしまいました・・・
股を広げたままガクガクと震えていました・・・
そして暗くて気がつかなかったんですが、一緒にいた同僚がエリナの手を股間に持っていって、軽く上下にさすってもらっていました。
エリナも興奮してるようで自分から動かしていました。

そして先輩はいつの間にかヒロミのパンツとスカートを脱がすと、アソコに指を入れてグチュグチュと音を出しながらかき混ぜていました。
もう1分もしないうちにヒロミは叫び声を上げて
「ダメぁ、あ、でちゃう、ああん、でちゃ、ああ、イクぅう、ああ、イクう」
と潮をいっぱい出しながらイッてしまいました。
こんなAVみたいな事をやってしまう先輩に対して敗北感がすごかったです・・・

そしていつの間にか隣では、同僚のアソコにエリナがしゃぶりついています・・・
自分がどこにいるのか一瞬わけがわからなくなり、現実なのか映像をみてるのかわからなくなるような感覚に襲われました・・・
驚いたのはエリナです。
エリナは会社でも人気があって、高嶺の花だったのですが、顔もよくない同僚にフェラをしてるのですから・・・
するとエリナが
「もうダメ、たまんない」
とボソッと言ったと思ったら、勝手にクローゼットのドアを開けてしまったのです。

そこにいた誰もが驚きました!
もちろん先輩も同僚もです。
そして一番驚いていたのはヒロミです。
見たこともない引きつった顔で、顔面蒼白で何も声を発する事なく時間が止まってるようでした。

「ヒロミ先輩おっつかれさまでーす」
「あはは、お前ら出てくんなよ!」
「だってヒロミ先輩変態すぎですよー、あらー床ビッチョビチョじゃないでかー、あはは」
「・・・・・はっ、はっ、な、なんで、はぁはぁ、え、はっ、はっ」

ヒロミは呼吸困難になってしまって、言葉が出てきません。
そして僕と目が合うと泣きそうな顔をして目を伏せました。

「お前何チ○ポ出してんだよー」
「あ、すいやせん、エリナちゃんにしゃぶってもらってて」
「え?マジで?いいなー、エリナいいなー、俺も俺もー」
「あはは、いいですよー先輩のおっきしー」

そう言うとエリナはあっさり先輩の前にしゃがんですごい勢いでフェラをはじめた。
「んっ、んっ、ジュプッ、ジュプッ、ふぉきい、んっ、ふごい、ジュポッ、ふぁたい、んっ」
「あーやべーマジやべー、○○もチ○ポ出してんならヒロミ使えよ、いいぞ使って」
「マジっすか?じゃあヒロミちゃん俺のも、ほらっ」

同僚は雑にヒロミの頭をつかんで口にアソコを入れようとしました。
ヒロミは「いやぁ、やだ、そんなのいやぁ」と抵抗していましたが、先輩に「うるせーよさっさとやれや!」と怒鳴られると、泣きそうな顔で無理矢理口に入れられていました。
僕はあまりの展開に全くついていけずに立っているのがやっとでした。

トモダチ

新郎従妹で出席した結婚式。
新郎はいわば本家跡取りで、実家は田舎だけど土地持ちのいわば地元の名家。いい大学出て
新郎両親の自慢の息子だったんだが、就職した東京で係累のいない彼女連れ帰ってきて一族発狂。
大騒ぎしたあげく、駆け落ちしそうになって新郎両親が渋々許可→新郎母が決めた式場で
結婚式をあげ、結婚後は実家に戻って同居となった。
私含むイトコ世代は「あーあ、嫁いびりされるぞこりゃ」とうんざりしてた。

披露宴がはじまると、新婦側の出席者は新婦の勤め先の上司夫婦と同僚代表のおばさんが
一人、あとは新婦友人の女性が一人だけ。
新婦は幼い頃に両親が事故で他界したそうで、親戚をたらい回しされて育ったそうだ。今ど
きあるんだね、太変だねと言っていたが、実際に家に迎える新郎両親は「どんな育ちだか
わかったもんじゃない!」とはなっから身構えてた。
あと、交通費もかかる地方での式だからしょうがないかもしれないが、これだけ少ない招待
客って新婦に何か問題でも??という空気は少なからずあった。

ぴりぴりムードのまま式がはじまり、新郎側招待客の長いスピーチが続いたあとで新婦上司
がスピーチ。穏やかで心のこもった挨拶で、新婦の人となりや仕事ぶりを褒め、信頼する部下
が仕事を辞めるのは残念だが…と、心の底から新婦の幸せを祈っているのがわかるスピーチだった。
その後、新婦友人(以後A)がスピーチの壇上にあがった。
新婦友人は小学校の4年の夏から5年の秋まで同級生だっただけの人で、新婦が別の親戚の家に
行くのに引っ越したあとは、ときどき文通してたんだって。で、結婚が決まってはじめて手紙に
彼氏がいたことを書いて結婚式に出てくれないかと言われ、仕事で海外にいたのを急遽帰国して
きてくれたのだそうだ。

長い言われた

一緒に過ごした短い間の思い出とか、文通してたときの思い出とかを話したあとで急に黙り
こんだ。で、無言で壇上を降りて、つかつかつかと新郎両親の前まで行っていきなり土下座。
みんなびっくりしてどよめいた。
Aは華やかな振り袖着てたんだけど、おでこを床にくっつけるみたいにして土下座したまま、
「お願いします!新婦子をよろしくお願いします!お願いします!お願いします!」て叫びだした。

新郎が飛び出してきて「Aさん、大丈夫です!僕が守りますから!」て涙声で言うんだけど、それ
でも止めなかった。新郎母たじたじ。
新婦もドレス抱えてやってきて、Aに覆い被さるみたいに抱きついて「Aちゃん、もうやめて!」て
泣いてたよ。
A、顔あげて涙でぐしゃぐしゃになって新婦を抱きしめてた。

「だって、新婦子はすぐ我慢するんでしょーが!私知ってるんだからね!あんたいつも手紙に良いこと
しか書かないけど、そんなの嘘じゃん!あんたが中学も高校も虐められたり独りぼっちだったの、○子
(Aと新婦が一緒に過ごした時期に新婦が身を寄せてた親戚の子)が言ってたんだから!
あんたが話してくれるまではと思って黙ってたけど、結婚なんて一生モンなのに、あんたがまた私の知ら
ないとこで虐められて過ごすなんて、私もう絶対に絶対に嫌だからね!うわああああああん!!」
なんて号泣するもんだから、新郎新婦はもちろん聞いてるこっちも号泣ですよ。そのうち新郎両親も加
わって号泣。会場スタッフも泣いてた。

ごめん、また長い言われたorz

恥ずかしながら、うちの親戚の年寄りが声高に新婦をないがしろにする発言したり、新郎母がAさん
に「あんな孤児の友達だなんてww」てpgrしてたんだよね。
それで静かに怒ってたんだろうなあ。

式のあとAさんがすぐ帰るというので、新郎母が是非泊まっていってくれと引き留めていたんだけど、
本当に仕事が忙しくてやばくてすぐ帰らないと行けないからと飛ぶように帰っていった。
別れ際に新婦に「つらいことがあったら、私んとこにおいで!あんた一人くらい養えるし!!」て言ってた。
Aさんが仕事で行っているのは私が留学を予定しているとこだったので意気投合してメアド交換したんだが、
その後「レンタル振り袖なのに土下座するわ、ビールこぼすわで結局買い取りになったあげく、飛行機に
乗り遅れて仕事忙しすぎてマジで死ぬかと思った……」と聞いた。
新婦は新郎両親にかわいがられて楽しそうにやってるみたいだし、Aさんが一番不幸だったのかもしれん。
あと、Aさん騒動でその後の出し物で親戚ばあちゃんが楽しみにしていたカラオケが無くなったのも。

オチわろた

不幸っちゃ不幸だが妙に清々しいな・・・

AさんGJ
新郎両親もいきなり良い人になってんじゃんかw
根はそう悪くない人だったのかな。

田舎の偏見持ちを直させたAさんGJGJ

こんだけ長いのに、怒りも湧かず最後までハラハラしながら読んだ。
文才って大切。
それ以上に、伝えようって気持ちは大切。

僕が告白された瞬間に振られた話

スペック
1(ドS)  26歳 会社員 175/65フツメンだと思いたい
女性(ドM) 23歳 会社員 162/40?50ないし60あるいは70瀧本美織と永作博美を足して3で割った感じ

が彼女を初めて見かけたのは
彼女が新入社員として入ってきた時でした。
うちの会社は本社と関係会社の人たちが同じ事業所に勤めていて
僕は関係会社、彼女は本社の社員として働いています。

そして金曜日の夕方くらいに女性から見れますか?とメールがきたので、
拝見させていただきましたと返し、その後取り留めのない話題でメールしていました。
メールのやり取りで気づきましたが、女性からのメールには絵文字が一切ありませんでした。
僕が知っている他の女性達は鬱陶しいくらいに絵文字&デコメを施してくるので、
それが逆に心地よくて楽しかったです。

僕「今日の夕食は銀だこに行こうと思います」
女性「銀だこどこにあるんですか?」
僕「○○方面にあるので時々行きますね」
女性「自宅と逆方向なので微妙ですね。でもお腹すきました」
僕「それは残念ですね。○○にもあったかと思いますので、今度行ってみてください」
女性「今日本当に銀だこ行きます?」
僕「行く予定ですよ。外に出る用事もありますし」
女性「19時に仕事が終わったら、行きます」
僕「あまり無理せず来られるようでしたら来てください」

この一連のやりとりの後、僕はベッドにダイブして足をバタバタさせていましたw
今日メルアド交換して今日会うだなんて思ってもいなかったので、
ひょっとしてからかわれているのかなと喜び半分疑い半分くらいの気持ちでした。

彼女は場所がわからなかったようですので、最寄りの駅で待ち合わせをして迎えに行き、
銀だこでたこ焼きを買って店内で食べました。
そこで色々話したのですが、
緊張のせいかまったく記憶にありません。申し訳ない…
確か仕事の話、ゲームの話はしたと思います。
21時くらいになり次の日に出勤だった僕は、「ではそろそろ帰りますか」と提案したのですが、
彼女が「飲みに行きましょう!」と爽やかに誘ってきたのです。
おっしゃるとおり明日仕事とはいえまだ早い時間帯でしたので、その誘いに二つ返事でokしてしまいました。

彼女が知っている居酒屋に連れて行って貰い、お酒を飲んでまた喋りました。
さすがにお酒の力も借りましたので緊張も解け、
彼氏の有無の話やY談の話もぶっこんでいきました。
ただ彼氏彼女の話になり、彼女には彼氏がいるということが判明し、
そりゃ、こんなかわいい子だからいるのは当然だよなぁと思って落胆しました。
元来人見知りが激しく、喋るのが苦手な僕ですが、
彼女と話していると本当に楽しくて癒されていましたので、
友達として接すればいいかなと…

その後23時くらいまではお互い淡々と飲んで喋っていたんですが、
女性の様子がおかしくなってきました。
最初は対面で座っていたはずなのに、
いつのまにか僕の隣に座っている。
しかも妙にべたべたしてきます。
酔っ払うとひっつきたくなる人なんだな程度に思っていましたので、
されるがままになっていました。
そして気づけば女性の終電がなくなっている時間に。
僕は歩いて帰れる距離なので、問題はありませんでしたが、
さすがに申し訳ないのでタクシーで帰らせようと思い、
僕「タクシー代出しますので、それで帰りましょう」
女性「いやいや、それは悪いです」
この押し問答が結構続き、僕も朝まで起きている覚悟を決め、
僕「では、朝までカラオケでもしましょうか」
女性「そんな気分ではありません」
僕「ん?。どこか行きたいところでもあるんですか?」
女性「1さんの家に行きたいです」
僕「い、いや!それはちょっと勘弁してください」
男の方はわかっていただけると思いますが、
独身男性の部屋の有様はひどいもので、女性をあげさせれる環境ではありませんでした。
タクシーで帰るのも嫌、カラオケも嫌、かと言って僕の部屋に上げるのはもってのほか、
選択肢はもう一つしかありませんでした。
僕「わかりました。ラブホ行って寝ましょう」
女性「えー。本当に行くんですか?」
僕「本当に行きます。眠たいのでしょ」
女性「うーん」
埒があきませんでしたので、半ば強引に引っ張ってホテルにぶち込みました。
ここで普通ならパンツ脱ぐ展開なんですが、
彼女がベッドに入り、僕が腕枕した状態でものの5分ほどで彼女が寝息を立て始めたので、
そっと腕を抜きベッドから抜け出して僕はソファで寝ました。
あのまま一緒に寝ていたら理性が持ちそうにありませんでしたので。

6時くらいに目が覚め彼女を起こしてホテルを後にしました。
その後僕は一度家に帰りすぐに仕事に出かけました。
これが1日目の出来事です。

女性とメルアドを交換して2日目の土曜日
僕はこの日出勤をしており仕事の合間にも女性からメールがあったので、
ちょいちょい返信したりしていました。

女性「お仕事終わって機会があったらどこか行きましょう。お酒抜きで」
僕「終電までに帰ることを条件にしていただければ喜んで参ります」
女性「普段は会社の飲み会も一次会で帰宅している私なので余裕です」
僕「では終わったら連絡致します」

ということで約束を取り付けました。
まさか2日連続で会えるとは考えてもいませんでしたので、
喜んでいいのやら複雑な心境でした。
この段階で未だに僕は美人局の可能性を捨て切れていなかったので。

仕事が終わり自宅に帰って少しぐだった後に連絡を取りました。

僕「仕事終わりました。何かされたいこととかあります?」
女性「お疲れ様でした!○○にあるミスド行きたいです」
僕「つまりそちらまで来いということですね。準備して行きます」
女性「いいのですか?待っています」
僕「先日はこちらまでご足労いただきましたので、いいですよ」
女性「あざーす!」

その後彼女と合流しミスドでキャッキャウフフして
なぜかカラオケに行きましょうということなりました。
しかし時間がもう10時前ということもなり、
僕の終電の時間を考慮し、1時間だけ歌うことにしました。

僕と彼女はお互いアイドル好きで
若干オタクも入っているので、
アイドルの歌やアニソンを歌ったりして楽しんでいたのですが、
おもむろに彼女が起ち上がり受付に電話をかけました。

女性「すみませ?ん。1時間延長でお願いします」
僕「えっ?」
女性「えっ?」

僕は終電を逃した。

僕「ごめんなさい。もう電車がありません」
女性「じゃあ、私の家きますか?」
僕「えっ?」

昨日もラブホ一緒に泊まったけど、何もなかったし行っても問題ないだろうと
思い、にやける顔を一心に真顔に戻し了承しました。

女の人の部屋にあがるのは久しぶりでしたが、
なんということでしょう。すごく…興奮しました。
どちらかというとあまり整頓されていない部屋だったのですが、
それが逆にぐっとくるといいますか、生活感が溢れていたんです。

お茶を入れてもらい一息したところで、女性とゲームをしました。
そう。戦国BASA○Aです。
女性はこのゲームが大好きなようで、それになりやりこんでいるようでした。
僕もゲームは好きだしオタクということは公言しておりましたので、
腐女子乙とからかいながら一緒にプレイをしました。
女性は石○三成が特にお気に入りのようで、
終始キャラは変えずに、やばい、三成かっこよすぎ、キャー!!等々うるさく囀って自分のプレイに酔っておりました。

さてゲームもしばらく遊んだらお互い眠くなりましたので、
寝ますかという話になり、彼女は早々にベッドに潜り込んで行きました。
僕は床で寝るかと体制を整えていると、

女性「あの、1さん。こっちに来てください」

僕「あのですね、今更僕が言っても説得力がないとは思いますが、
年頃の女の子がそんなほいほい男の子を家に誘ったり、一緒に寝ようとか言っちゃ駄目ですよ」

女性「1さんだから言っているんですぅ。誰にでも言ったりはしてませんー」

僕「確かに1さんは紳士ですよ?でも男ですからね」

女性「じゃあ、襲ったりとかするんですか?」

僕「しませんねー」

女性「じゃあ問題ないですよね。論破しました。はい、こっちです」

僕「あ、はい。ではお邪魔します」

女性「あの…腕枕してもらっていいですか」

僕「はぁ、それくらいなら」

女性「えへへ?」

やばい、かわいい
必死に僕は性欲という名の獣をなだめ
実家の引き出しから親が使っているであろうコンドームのストックを発見した時の気持ちや
上司に連れていかれたオカマバーでのハプニング、そしてプッチ神父を思い出して事なきを得ました。

そして1日目と同じで女性が寝息を立て始めたので、
僕もうつらうつらと寝て朝を迎えました。

昼から女性の彼氏が家にくるとのことでしたので、
始発の時間帯に女性を起こし、家を後にしました。

僕は帰って昼寝をしようと思っていたのですが、
会社からの緊急呼び出しがあり出勤したのはまた別のお話。

これが2日目、3日目のことです。

そして4日目に僕の言動で彼女を怒らせてしまい、告白されて振られてしまいます。

4日目の月曜日

いつもどおり会社に出勤し仕事を適当に流してこなしていました。
時々女性からもメールがきていましたので、
それにも返信し水曜日の夜にご飯を食べる約束を致しました。

休憩中に同僚と話していると

同僚「1さん、1さん。最近嬉しそうですね。いいことでもありました?」

僕「何ですか。何もありませんけど、そう見えますか」

同僚「見えますね。いつもの3割増しで気持ち悪いです」

僕「クソが。しばくぞ」

同僚「まぁまぁ、怒らないでくださいよ。そういえば水曜日合コンあるんですがいきません?」

僕「全身全霊を持って参加させていただきたい所存です。ありがとうございます!」

同僚「ほいほい。じゃあ水曜空けといてください」

僕「承知」

そうです。ダブルブッキングをしてしまいました。
これは困ったと10秒ほど悩み、女性とのご飯はまた今度にしてもらおうと決めてしまいました。

さて僕が勤めている事業所は19時から30分間休憩時間があります。
その際に女性からコンビニについて来てくださいとの連絡がありましたので、
これ幸いにとついていきました。

僕「あの?。大変申し上げにくいのですが、水曜日の夜ご飯の話…」

女性「あ、それ!私明日から出張で帰ってくるのも水曜日の夜なので行けそうにないのですよ」

僕「え!そうなんですかぁ。よかったぁ。僕も断ろうと思っていたんです」

女性「何か用事でもできました」

僕「実はですね。なんと合コンのお誘いがありまして!」

女性「は?」

僕「え?」

女性「最悪!」

なぜか僕は蹴られました。

いわれのない罵詈雑言を浴びてしまいましたので、僕も言い返したのですが、
完全なるシカトをされ、すたすたとコンビニに入っていかれました。
慌てて僕も追いかけて色々話を聞こうとしたのですが、
まったくもって取り付く暇もなく、事業所に帰り解散となりました。

落ち着け。落ち着くんだ僕。
一旦整理をしよう。
なぜ女性は怒ってしまったのか。これが問題である。
明らかに合コンの話をしてから女性の機嫌が悪くなった。
ここで考えられる点としては、

?合コン自体が嫌い
?合コンにいく男性が嫌い
?1さんが嫌い

本命?、対抗?、大穴?だと考えました。
今までの行動・言動から女性からは嫌われていないだろうと思っていましたので。

そんなことを考えて仕事をきりの良い所で切り上げ退社しました。
さてどういって話をつけようかと帰りがけの本屋で悩んでいたところ
女性からメールがありました。

「ただ、なんとなく、うどん屋から動けない程度には悲しいのです」

そのうどん屋というのは奇遇にも本屋の近隣にある某讃岐うどんのチェーン店です。
メールを受取りすぐにうどん屋に向かったところ、女性がおりました。

やぁやぁどうもうどうもとフランクに挨拶しましたが、
相変わらずの無視。圧倒的無視をされまして、心が軽く折れかかりましたが、
今回私の言動によって不快な思いをさせたことは確実のようなので、粘りに粘りました。

女性「そろそろ帰ります。ついて来ないでください」

僕「心配なので家まで送ります」

女性「結構です、いつも一人で帰っていますので」

僕「では私が勝手について行きますのでお気になさらずに」

そして家までストーキング行為をし今日のところはそのまま帰ろうかと思っていたのですが、
お茶でもどうですかと進められましたので、ホイホイ家まで上がってしまいました。
お茶をいただきお互い落ち着いたところで話を切り出してみました。

僕「今日はすみませんでした。合コンがお嫌いなんですか」

女性「嫌いです」

僕「でもそこまで怒る必要はなかったと思うのですが…」

女性「他の男性ならこんなこと言いません」

僕「どうして私が合コンに行っちゃダメなんですか?」

女性「私が嫌だからです」

僕「ちょっとそれは理由になっていないんじゃ」

女性「なるんです!理由はご自分で考えてください」

僕「ごめんなさい。見当もつきません。
  何か至らないところでもありましたか」

女性「いいですか1さん。まず前提に考えて欲しいのはですね・・・私は1さんに好意を寄せています」

僕「はぁ、それはありがとうございます」

女性「それでですね。好意を寄せている人が合コンに行くって言ったら嫌な気持になりますよね?」

僕「な…りますね」

女性「これが理由です」

僕「理由はわかりました。でも女性さん彼氏いますよね?」

女性「はい、います」

僕「彼氏のことはお好きなんですよね」

女性「はい、勿論すきです」

僕「ちょっと意味がわからなくなってきました」

女性「AKBだって推しメンが1人だけとは限らないでしょう!」

僕「AKBは関係ねーよ!
  単純に好意を寄せていただいているのはとても嬉しいです。でも付き合うとかできないわけですよね」
  女性さんはどうしたいのですか?」

女性「そうなんです。そんな自分も嫌になります。
   悲しい気持ちになりたくないので、1さんとの関係をリセットします」

僕「はぁ?」

どうやら彼女の中では

1さんが好き

でも彼氏がいる

そして1さんは合コンに行く

女性は悲しい気持ちになる

悲しい気持ちになりたくないから1さんとの関係をリセットする

さよなら

という理論を展開してきました。

僕は彼女といるのは楽しいので、友だちの付き合いはできませんかと
提案してみるもののそれはできないとのこと。
譲歩案はなく連絡等は今後行わないということになりました。
誠に遺憾ながらそれを了承したところ、女性から突拍子のないお願いごとをされました。

女性「1さん、最後におねがいがあります」

僕「なんでしょうか」

女性「首締めてください」

僕「え?は?首?」

女性「そうです。首締められるの好きなんですよ」

僕「私人の首を締めたことが無いので加減がわからないですし、ちょっとそれは・・・」

女性「お願いしますー。少しだけでいいのでー」

僕「わかりました、わかりました。少しだけですよ」

女性「やったー!」

そして彼女は仰向けになり、僕が馬乗りになる形で首を締めました。
勿論加減はしておりましたが、女性が苦しんでいる姿を見た時
なんていうか…その…下品なんですが…フフ…勃起…しちゃいましてね……
段々楽しくなってしまいました。

女性「あっ、あっ、1さん、く、苦しいですー」

僕「じゃあやめましょうか」

女性「やめないでくださいー」

僕「抵抗できないのはどんな気持ですか?両腕を抑えられていますし、
  私が変な気を起こして襲っても何もできませんよ?」

女性「もっと言ってください」

僕「人に首を締められて感じるなんて、とんだ変態ですね」

等々無表情で言っていたつもりですが、あとで聞いたところ
口元がニヤついていましたと言われショックを隠しきれませんでした。
どうやら僕は自分の変態の扉をまた一つ開けてしまったようです。

1時間ほど首絞めプレイを楽しんでいたのですが、
僕の終電の時間が迫っていましたので、ここでお開きとなりました。
家を出た数分後女性から1さん、さよならですね。本当に幸せでした。とメールがきましたので、
短い間でしたけど楽しかったですと返信をしました。

天田さんの悲劇

中途入社してきた天田さんがみんなに嫌がられている。最初からなれなれしく話しかけてきて、人の営業成績をほめてくる。年下の俺にも酒を飲もうとさそってくる。みんなが断っているから俺も都合が悪いって断った。この間、天田さんは自宅に営業所のみんなを招待してきた。断ろうと思っていたら、主任が乗り気になって俺を誘ってきた。そして、天田さんの奥さんを見ようと、みんなで行くことになった。

集合すると男4人だけで、残念なことに女子社員2人はドタキャンだった。駅に着くと天田さんが車で迎えにきてくれていた。10分ほどかかったが大きな家だ。出てきた奥さんは小柄で色白、清楚な感じで見つめられると目が泳いでしまった。家に上がってすぐにいやな雰囲気になった。ツマミを乗せた食器もテーブルも高級で、営業所で見る天田さんからは想像できない。そう、奥さんはどうしてこんな人と一緒になったんだろう。

酒がはいってくると主任が奥さんを隣に座らせ、天田さんには立って動くように命令した。びくびくしながら動いている。主任は奥さんの太ももをつかんで立たせない。健太さんも背中に手をまわしてブラをはずそうとしている。天田さんはヘラヘラしながら、やめるように頼んでいた。いやならいやで、はっきり言えばいいのに。奥さんがかわいそうだ。天田さんが、奥さんにだけには偉そうに「未央」と呼び捨てにしているのに腹が立った。
みんなで天田さんが会社でどれだけ営業のお荷物になっているか、奥さんにばらしてしまった。

今、天田さんは車でビールを買いに行った。
主任は健太さんと奥さんをはさんで背中から胸に手をのばしている。健太さんの太ももを揉む手は内側にのびてきた。さすがに奥さんも激怒し、物凄く嫌がって激しく抵抗した。でも天田さんの仕事ミスをどれだけカバーしているか、試用期間中で助けが必要で、だから天田さんがみんなを招待したんだと、いいきかせた。とにかく同じようなセリフを何度も繰り返しみんなで言い続けた。

「旦那が困ってもいいのか?」「胸だけ、少し触るだけだから」「触らせれば絶対に誰にも言わないから」
「力づくでやりたくない、力づくだと胸だけじゃ済まないぞ!」と怒鳴り、猫なで声で懇願した。
それでも、奥さんは必死に抵抗していたが、みんなで、なんだかんだ押し問答しながら、体を触りまくった。俺と庄司はテーブルが邪魔であんまり触れなかったけど・・・。
主任が「胸や体を触らせたことを旦那や他の同僚達にバラす!!」と言い、健太さんが「旦那、超気まずくなっちゃうよ!」と脅した。

奥さんが抵抗をやめて力を緩るめたので、4人で揉みくちゃにした。主任が後ろから胸を揉み、健太さんが頭を両手でつかんでディープキスをしている間に、庄司はパンツの間からマンコに指を入れようとしていた。猛烈に暴れたが、俺と庄司が奥さんのひざに腕を回していたから動けない。俺がけつの穴にひとさし指をつっこむと、思い切り叫ばれたので開放した。それでも健太さんが、ぐったりした奥さんにバンザイをさせて、主任が写メを撮った。いつのまにかブラはなくなり、上半身は裸だ。

それからは主任の営業で鍛えた話術だ。胸を見せた写真をネタに「絶対に脱ぐのは上だけだから、キスしたことも黙っておくから」「この写メを旦那に見せる」と主任はいろんなポーズの写真を撮った。みんなでポーズを付けさせながら30分ほど触りまくった。
天田さんの車のエンジン音が聞こえてからもすぐには止めず、健太さんがブラを奥さんに返したのは車のドアの閉まる音がしてからだった。

今朝、突然天田さんが切れた。出社後すぐに会社を飛び出して、家へ帰って奥さんを問い詰めてきたようだ。血相を変えて戻ってくると主任が怪我をさせられた。主任は金属バットで殴られたがドアが楯になったようで軽症だ。俺が立ちすくむ天田さんの金属バットを取り上げ、警備員と職員が取り押さえた。警官二人が来て天田さんはパトカーで連れて行かれた。みんながこそこそ写メの話をするので携帯を見ると、主任から昨日の奥さんの写メが俺にも届いていた。顔は写っていなかったが天田さんのリビングで撮った写真だ。主任は警察から戻ると俺たちを連れて天田さんの家に押しかけた。

天田さんの奥さんはおろおろして主任に許してほしいと土下座して頼んだ。警察から奥さんに電話があったんだろう。顔色が悪い。主任はガーゼが貼られた背中を見せながら、奥さんを脅した。他のふたりも殺人未遂の前科がついたら変わったところに就職できるよ、とか、思いつく限りに話を作って奥さんを追い詰めた。俺は気の毒でなにも言えなかった。

奥さんは必死になって、みんなの目の前で着ている服を一枚一枚脱いでくれた。脱いでいる途中も、腰を振れとか、前を隠しながらパンツを脱げとか命令されてそのとおりに脱いでくれた。
主任は居間の本棚のヨガの本を開いて、奥さんにいろんなかっこうをさせた。美人で小柄、色白で毛が薄い。ヨガの本にあった、鶴のポーズやらくだのポーズ、鶴のポーズで脚を両側から引っ張って広げるとまんぐり返しだ。脚を180度に開くとマ○コが床につくぐらい身体がやわらかい。姿勢が崩れそうになるたびに罰としてあそこの毛を2、3本づつ主任が抜いた。しまいには産毛だけのパイパンになってしまった。かわいそうに奥さんはそれでも身体中真っ赤にして、涙目で耐えた。でも奥さんが耐えれば耐えるほど、なんで天田さんのために耐えるのかと、みんなもっとエスカレートしてしまった。

主任が「今日一日奴隷になれば、全部許して、何事も無かったようにしてやる」と言うと
奥さんは涙を流しながら「言うことを聞きます。奴隷になります。」って言ってしまった。
そして何度も「主人には絶対に内緒にしてください!お願いします!」と叫んでいた。俺は主任の表情で、絶対天田さんに言ってしまうと感じ、ますます奥さんがかわいそうになった。

健太さんはバターを塗りこんでから奥さんのアナルを犯した。
主任は時間をかけて奥さんに潮を吹かさせた。ジャバジャバ出てきた液体を手のひらにのせて、見せびらかせて満足そうだった。
庄司はダイニングテーブルでバックでやっていた。テーブルがどんどん端に寄ってしまった。風呂では庄司が奥さんを押さえつけ、健太さんがシャワーのノズルを外したホースで奥さんに何度も浣腸した。奥さんはお湯が入るときは必死にがまんして、お湯が吹きこぼれるときに恥ずかしさで泣き叫んだ。

庄司は騎乗位の途中で奥さんをがっちり抱きしめると、健太さんがテニスのスコートをめくり、バターを使って奥さんのアナルを責めた。奥さんはふたりにはさまれて真ん中で泣き叫んであえいでいた。

俺は奥さんを突きまくった。実は俺は奥さんを守りたかった。一目ぼれだ。最初は俺も興奮して未央さんを犯したが、みんなの未央さんの扱いがひどくなって、このままだと未央さんは精神的に持たないと感じるようになった。でも俺には主任と先輩を止めることはできない。俺はほかの3人が未央さんから離れるたびに未央さんを貫いた。未央さんを抱きしめてゆっくり腰を振り続けた。俺が正上位で抱きしめている間は、これ以上ひどいことはできない。俺は未央さんの上になって箸やキュウリ、ナス、ペットボトルから守ろうとした。

帰るときに主任が天田さんにメールした。主任は俺たちにも同時に送信したが、ひどかった。「御馳走様でした!美味しく頂きましたw」って、未央さんが心配だった。

天田さんは会社をクビになった。天田さんは未央さんを陵辱した俺たちを訴えることができなかった。未央さんはこれ以上のはずかしめは受け入れられないと、警察に行くことを断固拒んだ。警察も天田さんの傷害事件の原因は知っていたが、レイプは親告罪で被害者が訴えなければ、事件にならない。

あれから未央さんの写真は主任と健太さんから俺が全部もらった。主任と健太さんが未央さんと遊ぼうと計画したときに、俺が未央さんに惚れたこと、できれば結婚したいことを訴えた。一緒に楽しんでおいて、それはむりだろうと笑われたが、最後にはあきれて真剣に聞いてくれた。まあ未央さんが熊本の実家に帰ってしまい、呼び出し難いってこともあったと思う。会社の天田さんがうっとうしくて、あんなことをしてしまったが、未央さんには悪いことをした、ということになった。

それから熊本で未央さんを呼び出し、写真データを全部渡して俺の気持ちを聞いてもらった。俺があの時、未央さんをかばっていたことは、なんとなくわかっていたそうだ。今は頼りない天田とも俺たちともかかわりたくない。でも脅さずに写真を返してくれたことは感謝する。他にデータが残っていないか心配だけど。あの時、なぜか俺とつながっていた時だけは気持ちよかった。でも俺を含めてあんな人たちと、これからもかかわるなんて考えられないと言われた。

当たり前だよね。でも俺はあきらめない。今の会社は居心地がいいけど、熊本で他の会社を見つけてやる。日曜に昼飯の約束ができた。

半年たって天田さん夫婦は離婚した。

人妻をNTRされた話

スペック 
俺 24歳 男 会社員
女 (以下S)31歳 職場のバイト

職場の定期異動があったのが昨年4月。
新しい土地で知人もいない自分は不安と期待があった。
不安の方がもちろん多いわけだが・・・

新勤務地に行くと、自分の一つ年上の先輩Aが仕事の引継ぎをしてくれたんだが、
問題がひとつあった。

相方(B)が仕事を全くしないということだった。

人数が少ないうえに、相棒Bが仕事を放棄している。
これから辛いだろうが頑張れというのがAの別れ際の言葉だった。

ついでに、仕事をフォローしてくれるバイトがいて
名前はSというから力を合わせて頑張ればなんとかやっていけるとAに言われた。

仕事の引継ぎのときは、Sは諸事情があって不在だったが
Sという人物は女性であること、既婚者であること等の情報はもらった。

今から助けてもらう人だ。知らないよりは知ってる方がいいからね。

新勤務地での仕事が始まり、初めてSに会った。
とりあえず挨拶だけして、これからの仕事の予定を立てていく。
自分が知ってることを教え、Sがしている仕事をより仕事がしやすいようにしていった。

ある日、休憩室にて休んでるとSの様子がおかしいことに気付いた。
立ったままうつむいている。

元気がないから声をかけた。そしたら「平気だよ」との返答。

一応仕事の相棒だし、何かあったら困る。
「喋ってくれなくてもいいが、何か悩みでもあるなら言いたいときに言って」
と伝えた。

ついでに「自分の方が年下だし、話しても解決しないだろうけどねww」
とも言っておいた。
そしたらSは苦笑したように見えた。

あくる日、やはりSの元気がない。
前日と同じく声をかけようとしたところ、深刻そうな顔をして
「話したいことがある」と言うので聞いてみた。

面倒なことに自分から首を突っ込んだような、そんな気がした。

Sはゆっくりと話し始めた。

内容は旦那と上手くやっていけてないことだった。
喧嘩が絶えないこと。子供達のこともあんまり見てくれないこと等を話してくれた。

正直マズイと思った。極度の面倒くさがりな自分である。
気軽に自分に話してねなんて言うんじゃなかったorz  と思った。

しかし、仕事上は相棒である。聞いたからには何かせざるを得ない。

「そのCという人ほど力にはなれないだろうが、話してくれたら聞く。相談したいときに言ってくれれば、自分のできる限りのことはやろう」とSに言った。

Sは嬉しかったようで、小さな声でありがとうと言った。泣いているように見えた。

「C」というのは、Sの相談相手ネットで知り合ったで男の人らしい。
しかし、自分と会った時と同時期に消えたらしい。

Sにはその後、度々話を聞いた。
旦那とうまくやっていけてないことは変わらないが、
週末には一緒に買い物とかに行ってるらしい。
子供の面倒も見なくはないが、あまり家族間の会話はないらしい。
しかし、たまに子供にキツく怒り出したりもすること。

子供のために、離婚は考えていないことを話してくれた

初対面の自分になんでここまで話してくれるのか疑問だったが
話すだけでも気が楽になるらしいので、ずっと聴き手をやってた

そうこうするうちに、自分の本業がきつくなっていった。
相棒Bが仕事をしないので全て自分に回ってくる。

残業も続き、体力的にも精神的にも参ってきた

体力、精神ともに疲弊したころ、Sに休憩室に呼ばれた。

「いつも大変でしょ。これで元気出して。」と、
一人暮らしの自分に夕御飯のオカズとかを持ってきてくれた。

正直ワケが分からなかった。女性ってそんなことするの?
彼女の出来たことのない自分にとって理解不能な言動だった。

でも正直ありがたかったので、貰っておいた。

夕御飯のオカズを貰い、お返しにお菓子をプレゼントしたところ、Sは凄く喜んでた。
ただお返しをしただけなのに、変な人だなと感じた。

その後も、何度も自分に持ってきてくれた。
いらないというわけにもいかないので毎回貰った。

その度にお菓子を返した。
これが何回も続いた。

秋頃になって、自分が風邪を引いた。
自宅で寝てるとチャイム音。まさかと思った。

玄関を開けるとSがいて、薬とかスポーツドリンクとかを持ってきてくれた。

そこまでしてもらう必要はないし、風邪もうつるかもしれないから帰ってと言うと
せっかく持ってきたんだから受け取ってとのこと。

悪いような気がしたが、せっかくもってきてくれたんだ。受け取らないわけにはいかなかった。

風邪薬をみたところ、初めて見た薬。
ネットで調べてみたら、一本千円以上するのを三本も買ってきた。

他人の自分になんでこんなことをするのか。そんな大金を使うなら
せめて旦那や子供さんのために使ったほうがいいといったところ

どうしても1のために使いたい
とのことだった。

理解できなかった。

その後も、仕事場ではSの悩み事を聞き
一緒に仕事をした。仕事の量は多かったが、Sはバイト。
専門的な仕事を任せることはできなかった。

残業も当たり前のようになり、
私は仕事に行く→帰って寝るだけの生活が
続いた。

人に残業云々のことを言うことはなかったが、
どこからかSの耳に入ったらしい。
「私に仕事を回して!」と言ってきた。
残業するくらいなら二人でしましょうとのこと。
でも、SにはSの仕事があるし、無理にお願いできなかった。

後日、疲労でクタクタになってきた頃、Sに休憩室に呼ばれた。
考えられないことが起こった。

だれもいない休憩室。
Sに「むこうをむいて」と言われた。

お菓子でもくれるのかなと思っていたら、背中に違和感。

・・・・・・抱きつかれた。

叫びそうになった。
ここで喜ぶべきなのか突き飛ばすべきなのか分からなかった。
ただ、鼓動が激しかったのがわかった。私のも。Sのも。

S「いつも私の相談を聞いてくれてありがとう。
私に出来ることなら、なんでもするから言ってね」

その言葉に我にかえった。
いやいやいやあなた既婚者でしょ!
何やってんですか!としどろもどろに答えた。

童貞の自分らしいテンパり具合だったと思う。

どうやら、私が気軽に「相談話を聞くよ」と言ったのが
かなり嬉しかったようだ。

そして、メールとかをするうちに好意を持たれたようだ。

しかしSは既婚者。抱きつくなんてダメだと言うと、上に書いたように
旦那とは不仲であり、頼れるのが私だけらしい。

私と一緒にいる時間だけが落ち着けると言って来た。

何も言えなかった。

この時点で、倫理的に大変なことをしてしまったと思った。

仕事の都合上、書庫に行ってはSが付いて来た。
だれもいないからと抱きついてきた。

Sは家庭では一人で耐えている。せめて職場では力にならないといけない。

そう思っていた。

ある夜、Sから電話がかかってきた。
電話にでると、Sは酔っ払っているようだった。

何してるのか聞いたら、どうやらママさんバレーの飲み会で
歩いて帰っているとの事だった。

ほぼ冬にさしかかっている晩である。かなり冷え込むから早く帰ったほうが
いいと伝えたところ、どうやら歩いて帰るらしい。

旦那が迎えに来ないのか、タクシーは呼ばないのか尋ねたら、
歩いて帰りたい気分らしい。

しかし夜中に女性を一人で出歩かせるのも個人的に嫌だったので、
場所を聞き自分が迎えに行った。

歩いて帰らせると、軽く1時間はかかる距離を法ってはおけなかった。
車を走らせて10分ほど探すと、Sを見つけた。

Sは私を見つけるなり、表情が暗くなった。
そしてそのまま泣き出してしまった。

車に乗せても無言で泣いている。
理解できなかった。

S「いままで迎えに来てもらったことないのに、
このままじゃ1に嫌われる・・・」

と呟いていた。

いやいやいや、こんな遅くに一人で出歩くことの方がおかしいって!
と言っても泣いたまま。

Sの自宅に送り届けようと思ったが、どうやらすぐに帰りたくはないらしい。
やむをえず、あまり目立たない場所(病院駐車場)に車を止めて
話を聞いた。

日ごろの家庭内のストレスと職場での私との会話で
どうやら私にかなりの好意を寄せてしまったらしい。

一方で私は「Sは旦那と子供がいるんだから間違っちゃいけない」と
しつこいくらい言い聞かせた。

夜の車内で二人・・・
冷静を保っていられたのも童貞だからだろうか。

泣き止まないので、ハンカチを貸し背中をさすってあげた。
ハグしたいというので、今度は正面から背中に腕を回した。

思えば最初の「話を聞くよ」に始まり、今に至る。
あのとき何も声をかけなければ・・・なんてことをしてしまったんだ・・・と
自己嫌悪に陥り、脇を向いて目を瞑っていると

唇に違和感・・・

なんてことをしてしまったんだ・・・

キスされた・・・
更に舌も入れられた・・・

もう後に引けなかった。大変なことをしてしまったと思った。

この人には旦那がいるのに 子供がいるのに
甘すぎた。自分の考えが甘すぎたんだ。

S「こんなことしてごめん。でも私は1のことで頭がいっぱいなの・・・」

私「それでもあんたはお母さんだから。
こんなことはしてはいけない。
仕事場では気がすむまで話を聞く。
離婚を阻止できるように、できることはする。
だけど、Sのいるべき場所は家庭であることを
わすれちゃいけない。」

Sはうなずいた。

年末になって、いよいよ忙しくなってきた。
相変わらず相方Bは仕事をしないし、周囲も
自分にだけ仕事を振ってくる状況だ。

Sは「仕事を回して」と言ってくれるが
Sにお願いしたくても出来ない仕事ばかりだ。

結局、一人で仕事してた。

帰ったら寝るだけ。でもSは私のメールを待っていたようだから
「ただいま。おやすみなさい」

とだけメールしてた。

朝になると、Sから電話がかかってきた。
S「昨日も遅かったの?大丈夫?」と声をかけてくれるが
正直キツかった。

私「ごめん、キツイからもう少し寝かせて」と言うと
Sは携帯電話の向こうで消え入るような声で「ごめんなさい」
と言っていた。

職場では仕事+Sの人生相談「主に離婚阻止」
帰ったら寝る。

そんな生活が続いた。

年末年始の休暇も満足に取れず、正月に実家に帰っていたところ
Sからメールが来た。

内容は「もう1には心配をかけさせたくない。力になれなくてごめんなさい」

よくわかんなかったので、正月明けに直接あって話を聞いたところ、
S「自分のことはもう心配しなくても大丈夫。相談を聞いてくれる人ができた」

とのことだった。
Sの新たな味方ができたことを知って、おめでとう!よかったじゃん!と喜んで言った。
Sも口元だけ笑ったように見えた。

ダレが相談に乗ってくれたの?と聞くと、ママ友とのことだった。
正直、安心した。話す人が増えれば、Sにとっていいことだろう。
私はSと話す機会が減ってすこし寂しいが、これでSは間違いをおかさなくて済む。
そう思っていた。

しかし、この時に相手の素性をしつこく聞き出すべきだった。。。

1月も終わりに差し掛かった頃、とある情報を職場仲間から得た。

『SとN(同職場で40歳男)が密会しているらしい。』

耳を疑った。N?Nも既婚者だぞ?子供もいる・・・
何かの間違いだろ?得体の知れない不安が自分を襲った

Sに直接聞いてみた。仕事そっちのけで問いただした。

私「Sの相談相手というのはママ友と聞いてきたが、
私にはNが見え隠れする。ホントのことを教えてほしい。」

私の顔は血相変わってたと思う。
職場の同僚もあとから「1さん。顔色がヤバイくらい青かったですよ」
って言ってたし。。。

そしたらSは笑顔で「内緒だよ」と言ってきた。

何で教えてくれないんだ・・・まさか本当のことなのか・・・?
吐き気がした。

Nと私は近所に住んでいる。私の家の窓からはNの車が見える。

以前はSがママさんバレーに行く日、
バレーが終わる頃に、いつもSから呼び出されては
少しの時間だったが話を聞いていた。

しかし、最近はそれがない。

ママさんバレーの日。Nの車に動きがないかチェックした。
まさかの初日にN(の車)が動き出した

『NとSの密会』の情報を得てから23時間後の出来事である。

自分は探偵に向いてるんじゃないかと本気で思った。

その後、Sに言った。

病院駐車場で二人を目撃したこと
新しく出来た相談者はNであることは把握済み
職場のほぼ全てが密会の情報を知っていること

全てを言った。

そしたらSはこう返してきた。
「1を裏切ってごめん。でも今は私にはNしかいない」

バールのようなもので後頭部を殴られたような気がした。わりと本気で。

S「私には1が全てだった。でも1は一人で無理をした。
見ていて辛かった。私の無力さが嫌になった。」
S「メールをいつも待っていた。でも返事をくれなかった。
朝のおはようの電話も、キツイの一言で何も話してくれなかった。
私は何もしてあげられなかった」
S「Nも1のことを心配していた。Nは『このままじゃ1は倒れるぞ』と言っていた」

S「そんな時、Nに口説かれた。」

そしてNとSは肉体関係を持ったようです 

Sは話し続けた。

S「わたしのことはNが支えてくれる。Nは家庭を捨てて、私と一緒にいたい
と言ってくれる。Nは私に甘えてくれる。毎日愛してると言ってくれる。毎日メールも電話も
くれる・・・でも、1は私に甘えてくれなかった。愛してるとも言ってくれなかった」

あたりまえだろうが

私は、例の病院駐車場の車内でNがSに何を話してきたのか聞いてみた。
Sに抵抗されると思ったが、意外とすんなり話してくれた。

S「Nは私に離婚を勧めてくれた。
我慢しなくていいから全部俺に任せろと言ってくれた。
子供二人の面倒も見てやると言ってくれた。
・・・でも1のことを忘れられなかった。
1にとって私は無力だった。お荷物だった。
私は1にとって汚点でしかなかった。だから
1から離れないといけないと思った。最後まで迷った。
でも今はNがいる。Nと一緒にいたい・・・」

なにを言っているんだ

私は御飯が食べられなくなった・・・
夜も急に目が覚めるようになった・・・

職場仲間に
「1wwどうしたww飯食えよwww」って言われても
同罪である自分は何も話せない・・・辛い・・・

一方でSは役場から離婚届をもらったらしい。(まだ提出はしていないようだが)
同時に母子家庭の手当ての届け(?)も貰ったらしい
S自身の親にも離婚のことだけは話して、理解を得たらしい。

泣きなくなった。子供二人を救えなかった・・・(まだ離婚はしてないが)
それとも、まだ3歳と6歳だから今のうちに離婚させた方が
よかったのかな・・・
円形脱毛が酷くなったorz

「Nと一緒にいる」と言われ、心にぽっかり穴が開くような感覚
というのを初めて体験しました。
ホントになるんですね。胸のあたりがスースーしました。

それで、Sのアドレスを消し、着信拒否にしました。

その晩、すぐに何度も電話がかかってきました。
着信拒否にしてるから、すぐにきれるんですが何度もかかってきました。
Eメールアドレスは拒否に設定したのですが、Cメールでメールが来ました。
ついでにGmailにもメールが来ました。ちょっと怖くなりましたorz

電話は大丈夫かと思っていたら、非通知設定で留守電にメッセージ残されました。

留守電「1・・・メルアド変えたの?・・・私の番号・・・着信拒否したの?
・・・いやだ・・・いやだ・・・1・・・1・・・1・・・」

こっちがもうやだ

この出来事がつい一週間ほど前の話。

今も職場にて毎日Sと顔を合わせています。
同僚に「Sさん泣いてたけど、1さん!何か知りません?
Sさんと仲良いんでしょ?」と言われました。

実際その後あってみると、
目を真っ赤にして「着信拒否を解除して・・・
もしかしてずっとこのままなの・・・?」と言われましたが
無視してます。
S「私も円形脱毛ができた・・・」
と言われましたが、私に話すことじゃないでしょと
突き返してます。

今夜もママさんバレーの日で、かつ、Nの車がなかったので
密会しているかもしれません。

剛毅な女上司(つつき6)






 つつき

「なに人形になってんの? 面白くないな?」

多賀谷達が不機嫌になるのも無理はなかった。

由紀は毅然とした表情を崩さず、じっと前を見据えていた。
職場の部下達に欲情した自分を見せるなど、
プライドの高い由紀には、どうしても許せないことだった。
しかも、それが虎の威を借りた軽蔑すべき部下達であるならば、なおさらのことだ。

背筋をピンと伸ばし、凛とした美貌を引き締めながら、
自らスカートを捲り上げ、太ももとパンツを晒し続ける由紀。
そんな由紀に4人の男達は、鼻息を荒くさせて群がっていた。

多賀谷は、両手を使って由紀の内腿をねちっこく撫でさすり
他の男達も負けじと、よってたかって由紀の美脚にムシャブリついた。

脚を大きく広げさせて、
股の奥にまで、散々手を這わせても
それでも、由紀は時々小さく息を漏らすだけで、女の反応を見せることはなかった。

若い男達、特に、
最年少24歳の中原啓太は、イラつき焦っているようだった。
彼は自分の性技に自信があったのだろう。
それなのに、いくら弄んでも、由紀は無表情で、ほとんど反応を見せない。

中原は耳に空いたピアスの穴を触ってから
乱暴に由紀の尻肉を掴んだ。

「店長!俺らのこと馬鹿にしてんの??」

由紀は、中原の言葉など全く聞こえていないかのように、
無表情な顔で真っ直ぐ前を見つめていた。

男達のリーダー格である多賀谷は、そんな由紀の態度に業を煮やしたのか、
彼女の内股から手を離して、卑しい笑みを浮かべた。

「たしかに、平田さんの時とは、ずいぶん態度が違うなぁ? ゆ?きちゃん♪」

「!」

ずっと毅然としていた由紀が、動揺も隠さずに多賀谷の方を振り向いた。

「あらら、ちゃんと聞こえてるんだぁ 実は聞きたいことがあったんですよぉ
 ねぇ、店長、副社長の尻の穴は美味しかったですかぁ?」

「え?」「多賀谷さん、何それ?」「なんだなんだ、清水のケツの穴って?」
男達が疑問の声を発する中、
由紀の顔が、かすかに赤くなっていた。

無理もない、由紀にとっては、絶対に思い出したくない過去だ。
あの旅館で由紀は文字通りの玩具になった。
M字に脚を開かされたまま両手両足を縄で縛れ
喘えぎ狂った由紀の顔を思い出して
私は慌てて股間を抑えた。

多賀谷は、ニヤニヤしながら由紀の耳元に顔を寄せて、囁いた。
「○森駅前店 店長小倉由紀です。レディースのリーダーやってました・・・」

由紀はブルッと身を震わた。

「あんまし態度悪いと、旦那が支店に来た時、鑑賞会やっちゃうよぉ」

由紀の震えがピタリと止まり、握り締めていたスカートの裾が手から離れ落ちた。

「やってみろよ」低い堂々とした声が聞こえた。

「え?なんですかぁ?」

「やってみろって言ってんだ!この下種野郎!!」

突然、由紀は多賀谷の襟首を掴んで、一本背負いのように投げ飛ばした。

床に打ち付けられた痛みで蠢く多賀谷の背後に、すっと両手が伸ばされた。
由紀は、指先で喉仏を潰すように多賀谷の首を掴んで、思い切り締めた。

低い声が多賀谷の耳元で囁く。
「もし、あの人に見せてみろ、殺してやるよ。あんたも、清水も皆殺しだ。」

皆が"ぽかーん"とあっけに取られる中、
多賀谷の足だけが、苦しそうに、バタバタと動き出した。

「店長!!止めてくださいっ!!」
私は、大声で叫んだ。つい昔の癖で店長と呼んでしまった。
由紀は、私の方をギロッと見てから、悶え苦しむ多賀谷を解放した。

今まで、地獄のような恥辱に耐えてきた由紀だったが
考えてみたら、それは全て"自分だけ"の問題、由紀一人が耐えれば済む問題だった。
しかし、妻の屈辱の姿を同僚達と一緒に見せられた旦那は、いったいどうなるか?
妻が自分のせいで職場の同僚達に弄ばれたと知ったら・・・

私は由紀が激怒するのも無理もないと思った。

「ゴホッ、ゴホッ、痛ってぇ・・
 お前ら、わりいぃ、今日はこれまでだ・・・。

 にしても、残念だったなぁ、アンタ、あんな恥ずかしいことまでしてたのに、全部パアだねぇ
 今日のことは、全て報告するからな! 副社長のこと殺すって言ったよなぁ」

多賀谷も負けてはいなかった。痛みを堪えながらも毒づいた。

多賀谷が私の方をチラッと見た。
「○○さん、そういうことなんで、帰ります」

他の3人も
まるで、逃げるかのように素早く、鞄を持って立ち上がった。
「○○さん、お先に失礼します!」「お先です」「お先で?す」

背中を見せる彼らを、由紀は、ただ茫然と眺めているようだった。

最後に、多賀谷は怒りが収まらないという表情で、由紀の顔をチラッと見てから
仲間達と歩き出した。

「旦那に見せなきゃ、殺されないんだよなぁ?
 お前ら、面白い動画見せてやるから、うち寄って行けよぉ」

「まじ?超見たいんだけど」「見たい見たい」

「ただ、けっこう長いぞぉ。"屈辱のオナニーショー"だけでいいかなぁ。
 ああ、でも縄で縛られて号泣する店長も必見かぁ。アソコに縄を食い込ませてアへ顔w」

「まじっすか?w 会社首になっても、その道で生きていけんじゃない?」
「だね!、風俗行けや!おっばさん!、1回だけ指名してやるよw」
「旦那さん、可哀そう?この淫乱嫁が?」
「その動画流したら、風俗嬢由紀のいい宣伝になりそ」

それぞれが、わざわざ捨て台詞を由紀に聞かせてから去って行った。
これで由紀の当社でのキャリアは、完全に終わった。

と思った。

「ま、待って!!、ちょっと待って!!」

え?!
由紀の叫び声を聞いて、その場の全員が、金縛りになったかのように動きを止めた。。
私も予想外だった。恐らく多賀谷達もそうに違いない。全員が驚愕の表情をしていた。

「すいませんでした!」
由紀が頭を深々と下げていた。

「多賀谷君、ちゃんと謝るから。お願い。帰らないで。」

「はぁ?」「何を言ってんだ?」「あれだけ暴れておいて・・・」
彼らの反応も当然のことだ。
しかし、由紀は諦めなかった。

「さっきのこと、副社長に言わないで欲しいの! 
 私、どうかしてた(涙)私一人だけの問題じゃないのに(涙)」

「え?!」「まじ?泣いてんの?」「うっそ・・」

4人は驚いた表情で、顔を見合わせたが
すぐに、多賀谷が、先ほど絞められた首を撫でながら、ほくそ笑んだ。

「首痛いし、腰も痛いなぁ。
 俺らを引き留めるからには、スペシャルなサービスがあるんだよねぇ?」

「何でもするよ・・」
小声だが、しっかりと聞こえる声で由紀は答えた。

「でも、ただ一つだけ約束して!!
 動画を、あの動画を主人に見せるのだけは、ヤめて!」

「それだけは、許して・・・」

由紀の涙ながらの訴えに、私だけでなく多賀谷達も少しは動揺したように見えた。

「ま、まあ、俺も殺されたくないからねぇ
 分かりましたよぉ、それは誓って約束しましょう!」

「その代わり、
 今晩、アンタは、もう店長じゃねえよ。
 俺らの娼婦だな、奴隷になりな。
 元々、俺らはアンタを好きに、できるはずだったんだ。
 この首の分もペナルティが追加されるんだし。
 いいよなぁ? 」

「分かってるよ・・」
そう言うと由紀はコートのベルトに手を掛けた。

「お!自分からかよ!w」
「まあ、脱ぐしかないからねぇ」

由紀の指先が震えているのが、私のいる場所からでも分かった。
コートのベルトがなかなか外れない。

「おいおいw 何恥ずかしがってるの?たかがコートだろ?」

ヤジに負けずに、由紀は時間を掛けて、ようやくベルトを外した。
ベルトに比べてボタンは簡単に外れ、由紀はトレンチコートを脱いだ。

「おおお!」不覚にも私は、口からため息を漏らした。
コートの下は、ピンストライプのスーツだった。
シャープなシルエットが由紀の身体にフィットしていて
とても似合っていた。

由紀の手がジャケットのボタンに掛かった。スーツも脱ごうというのだ。

「それは、いいやぁ」
多賀谷の声だった。

多賀谷は由紀の元へ、そっと歩み寄って
ジャケットのボタンを摘まんだ由紀の手を軽く握り、
その手からボタンを奪った。

多賀谷の手によって、由紀の着ているジャケットのボタンは外され
その下に着ているシャツのボタンも、上から順番に外されていった。

「こうやって、一枚ずつ剥いていくのも、悪くないだろぉ?」
「お!いいね?」

その気持ちは私にもよく分かった。
私も由紀を初めて抱いた晩、服を一枚ずつゆっくり剥いでいった。
その時の興奮は最高レベルのものだった。

ついに多賀谷によってボタンが全て外され、シャツの裾がスカートから引き抜かれた。

「スーツ、まだ着たままでいいから、自分で、前を広げな」

男達の言葉に、由紀は黙って『こくり』と頷いた。

「ちゃんと返事しろよ!、今晩、お前は奴隷だろ? これからは敬語も使えよ!」
最年少のピアス男、中原が怒鳴った。

「はい」由紀は返事をしてから、シャツの胸元を強く握りしめた。

「顔、上げろよ!なに、恥ずかしがってんの?w」

「はい」
由紀の手が左右に大きく広げられ、白い素肌が若い部下達の目の前に晒された。
ブラジャーもパンツと同じ色、白だった。

「へぇ、そこそこ良い身体じゃんw」
「思ったより色、白いよな」
「たまんないねぇ」

前を全部開けた由紀の身体に、男達の手が容赦なく伸びていった。

「んんんっ」口を堅く引き結んで、男達が与える刺激に必死で耐える。
背筋に力を入れ、毅然とした表情を崩さないように心を殺す。
しかし、男達の手は由紀の肌を無遠慮に、そして繊細に這いまわった。

若者達は、先程よりも冷静になっていた。
澄ました顔で無反応だと思っていた由紀が
実は全身に鳥肌を立てていること、必死になって淫猥な感触に耐え続けていたことに
ようやく気付いたようだった。

「店長、必死だねぇ」「まあ良いけど」

ブラの上から胸を揉みまくられ、
そのうち、男達の腕が背中にも回った。
背中を撫で回し、肌の滑らかさを味わいながら
誰とは無しにブラのホックが外された。

もはや何の障害でもなくなった、ブラジャーは簡単に捲り上げられ
由紀の乳房は、部下達の前で露わにされた。

「乳首意外とピンクじゃんw」
「乳輪も、性格と違って謙虚だね?w」
「うわははは」
「貧乳とは言わんけど、かわいいおっぱいだねぇ」
言いながら多賀谷は、正面から由紀の乳房を揉んでいた。

若い部下達に、乳房を品評されて、由紀は悩ましげに目を閉じた。
屈辱と、じかに乳首に与えられる刺激によって、由紀は澄ました表情などしていられなくなっていた。
せめて恥ずかしい喘ぎ声だけは出さないように唇を固く引き結ぶだけだった。

「ほら、もっと良く見せろ」
中原は言いながら由紀のシャツを掴むと、思い切り左右に開いた。
シャツは大きくはだけて、白い肩まで露わになった。

「うは!さすがに色気が凄いね?勃ってきちゃったよ?w」
「中原、なに見栄はってんだw 俺なんかカウパー出っ放しだぞw」
「まぁまぁ、夜は長い!、ゆっくり楽しもう。ね、ゆ?きちゃん♪」
「そっか、フルネーム小倉由紀だったよな?。由紀ちゃんか?、いいね、それ」

「じゃさ、由紀ちゃん、俺が、おっぱい大きくなる秘伝のマッサージやってやるよ?」

そう言って、中原は、ちょうど由紀の乳首を摘まんでいた多賀谷に目で合図した。
「順番でいいっすよね?」

女にしては背の高い由紀のちょうど尻の辺りに、中原は股間を密着するように立って
両胸を鷲掴みにした。

「あっ・・」

由紀の肌を手の平に馴染ませるように、全体的に強めに揉みこんで、乳の肉付きを確かめた後、
優しく繊細に円を描くように揉みだした。

「なんかエロイね」
中原に胸を揉まれる由紀の悩ましい姿を見て、誰かが囁いた。
確かにエロかった。
引き結んでいた口をいつの間にか半開きにして、由紀は上向き加減に甘い息を吐いていた。

由紀の胸を最年少のピアス男に譲り渡した多賀谷は、他の2人とスカート捲りを楽しんでいた。

「こうやって、店長のスカート捲る日が来るとはねぇw」
「やっぱ、まだスーツ脱がさなくて正解だったかもな」

なるほど、
普段の仕事スタイルのままの由紀を玩具にすることは、
部下である彼らにとっては、なにより楽しいことだったのだろう。

彼らはスカートを捲りあげながら
我が物顔で由紀の下半身を撫で回していた。

「はいはいはーい。由紀ちゃん、もっと脚開いて!」

声にぴくっと反応して、脚が徐々に開かれていった。

「由紀ちゃん、返事は?」

「はい・・」胸を揉みまくられ、頭が朦朧としているのか、弱弱しい声だった。

「んんん・・あっ・・」
由紀は中原に両胸を揉まれ、3人がかりで下半身を撫で回されていた。
どんなに必死に耐えていても、女としての快感が襲ってくるのも無理はなかった。

男達も当然、由紀の変化に気付いていた。

「乳首ビンビンに、おっ立ててるよw」中原が乳輪を突き出すように乳を搾って見せた。
「すげえエロイな」
「そろそろ鳴きそうじゃね?」
「店長、いい声聞かせてねぇ」

それでも由紀は必死に耐え続けていた。
もはや表情を作るのは不可能、せめて声だけは出したくないのだろう。
由紀は既に足にきていた、膝がガクガクいって
一人で立ってるのも辛く、不本意にも中原に寄り掛かっていた。
そんなギリギリの状態で由紀は堪えていた。
トラの威を借りた卑劣な部下達に弄ばれて
女としての喜びの声をあげるわけには、どうしてもいかなかったのだ。

「由紀ちゃん頑張るねぇ、中原もスパートしちゃいなぁ」

中原は右手の指先を高速に動かし、由紀の乳首の先っぽと乳輪に円を描きながら
左手は乳房を絞るがごとく力強く揉み込んだ。

多賀谷は、そんな中原に軽く頷いてから、
手の平を由紀の股間に当てて猛スピードで擦り出した。

「んん・・あっ、あっ、」
半開きの口が、一瞬大きく開いた、甘い息と微かな喘ぎ声が聞こえ始めた。
男達は目を見合わせた。中原と多賀谷の手の動きがスピードを上げた。

「あっ、あっ、あっ、ああぁぁ・・あああん、あああん、あああん」

ついに由紀は快楽に負けた。
副社長の威を借りて自分を辱める卑怯者、下種な男達によって
女としての喜びの声をあげさせられた。

「あああ、あああん、ああっ、あっ、ああん、ああ」

一度喘いだら、もう止まらなかった。
由紀の口から狂ったように喘ぎ声が上がり、
完全に中原に寄り掛かり身を任せて、よがりまくった。

「すげぇ・・」
「これが熟女の性ってやつさw」
「女は怖いね、いつも、お澄まし顔の店長がこれだもんなぁ」
「やばい、俺、興奮してきた」

「おい、中原、そろそろ代われよ」
短いやり取りの後、由紀の乳房の所有者が代わった。

「ああっ、ああん、ああん、あああっ、ああ・・あああ・・」

皆、夢中になっていた。
自分達の前で、完全に女を晒した憧れの上司。
大勢の前で怒鳴られ恥をかかされたこともあった。
そんな由紀の胸を、尻を、脚を、首筋を好きなところを撫で回し揉みまくり吸い尽くして
辱めていくことに、一心不乱になっていた。

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああん、あああん・・」

完全に一人では立って居られなくなった由紀を、男が二人がかりで抱えた。

「そこに乗せるか」

由紀は、テーブルの上に運ばれて、仰向けに寝かせられた。
肩で「ハアハア」息をして、乳房が艶めかしく上下に揺れていた。

「スーツの店長を可愛がるのは、最高だったけど
 そろそろ全部脱がしちゃっていいよな?」

返事の代わりとでも言わんばかりに、男達は由紀の身体に手を伸ばした。

ジャケットと一緒にシャツも脱がしてしまおうと、引っ張ったが、
袖口が手首に引っかかって脱げない。
剥き出しにされた由紀の白い肩の色気を横目に、中原は慌てて脱がそうとしたが
どうしても引っかかって脱がせられない。

「袖口のボタン外せよ!」イラついた声が響く

下半身はスカートを捲り上げて、ストッキングと一緒にパンツが降ろされた。
脚に残るストッキングを最後まで引っ張って、脱がし終わった時には
上半身も裸に剥かれていた。

由紀は全裸にされても、体を隠さずに
荒い息を吐きながら、ただまっすぐ天井を見つめていた。

大きな目、すっきり通った鼻筋。細い顎。
こんなに乱され、辱められても美しさは損なわれていない。
とても魅力的な横顔だった。

「ゴクリ・・・」生唾を飲む音が聞こえたような気がした。

細いスラっとした脚が、大きく大きく広げられていた。

男二人がそれぞれ片足づつ掴んで、広げさせたのだ。

多賀谷も中原も他の男達も、軽口を叩こうとして口を開きかけたようだったが、
由紀の美しい顔と濡れそぼった陰部を見比べて、生唾を飲みこんだだけで黙ってしまった。

しびれを切らせたかのように多賀谷が足を持った二人を交互に見た。
足を掴んだ二人の男達も、お互いに頷き合った。それが合図だった。
二人は掴んでいた由紀の足首を、ぐいっと持ち上げた。
そして由紀の顔を左右の足が挟むように、ゆっくりと倒していった。

『まんぐり返し』
女が最も恥ずかしいと感じる恰好が、この『まんぐり返し』と言われている。
由紀の肛門と性器が上を向いて剥き出しにされ、若い部下達に覗き込まれていた。

「由紀ちゃん、なかなか綺麗だよw」
「そうか?マンコの方、少し黒いんじゃね?」
「お菊ちゃんは、綺麗だと思うよぉ、皺も少ないしねぇ」
「店長、もしかして、今日、うんちした??」

由紀の顔が恥辱で歪んだ。

「うは!、由紀ちゃん顔真っ赤w」
「てえんちょ、恥ずかすぃぃぃいw」
「うわははははは」「ゲラゲラゲラ」
卑劣な部下達に嘲笑され
由紀の切れ長のまなじりには涙が浮かんでいた。

だが、この程度の辱めは、まだ序の口だった。

「濡れ濡れだねぇ、ちょっと貰うよぉ」

多賀谷は、クチュクチュと由紀のマンコを捏ねまわして
汁を指に付けてから肛門を弄った。

「お!いよいよか?」
「って、そっちから行くの?w」

「まだ水分が足りなそうだねぇ」
そう言うと、多賀谷は口をすぼめて
由紀の肛門の上に唾を落とした。

「なっ・・」
由紀は表情で嫌悪感を示したが、お構いなしに
多賀谷は、もう一度、唾を落とした。
そして、中指と人差し指を立てて、ゆっくり肛門を撫でる。

「あっあっ、あん」

「お!気持ち良いみたいじゃんw」

「うっ、うわあああ、嫌っ嫌だああっ」

突然、由紀が暴れ出したが、男達は予想していたのだろう。
手慣れたものだった。
マングリ返しで固く両足を抑えられていては、さすがの由紀でも、ろくに動くことはできない。
すぐに多賀谷を除く3人の男達によって完全に制圧されてしまった。

男に抑えられて身動きの取れない由紀の肛門に
多賀谷は、容赦なく指を突きたてた
硬い蕾を解きほぐすがごとく、敏感な皺の一本一本を丁寧に揉み込んでいった。、

「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
多賀谷の指が動くたびに、その動きに合わせて由紀は声を上げた。

人差し指を立てて濡れまくったマンコに持っていき汁をタップリ付けた。
準備完了
人差し指がドリルのように動き、由紀の肛門を捉えた。

「うわああ、ああああ」
首を必死に振って暴れるが、全く動けない。

「あっ、あっ、やめて、やめてよ」
ズブリと指が埋没する嫌悪感に由紀は、まるで少女のような、らしくない声をあげた。

「ずいぶん、女っぽい声を出すね、てえんちょ。 しゃーないなあ」

トンと音がして、ボトルが置かれた。
「え?」「えーー?」「なんで持ってるのぉ?」

それはアナル用ローションだった。

「唾じゃ、ちょっと可哀想」

このローション男は、手慣れた手つきでキャップを外して、
手の平に取ってから由紀の肛門に塗り込んだ。
ローションが肛門に染み渡る感覚に由紀は身を震わせた。

「てえんちょ、ボーナスの査定まで、覚えておいてね」

「お前、親切だねぇ、せいぜい痛くないようにしてあげるかぁ」
そう言って、多賀谷は由紀の肛門に当てた人差し指に力を込めた。

「由紀ちゃん、処女失った時のこと覚えてるぅ? 
 マンコもケツの穴も同じだからね。要は身体の力を抜けば良いからぁ」

多賀谷のマッサージとローションによって、ふやかされていた由紀の蕾は、
人差し指の圧力に簡単に屈した。
指の先が食い込んだ瞬間、由紀は男達に抑えられて動けない体で仰け反った。

「もう入ったか、さすが!早いね!」
「苦労したのって、春奈の時だけだったね」
「春奈か、懐かしいね。俺の中では歴代1位かも。」
「春奈ちゃんか?、あれは美人だったね」

春奈、どこかで聞いたことがあるような気がした。

「ああ、そういや面白いジンクスがあるな
 店長!これやられた女、全員会社辞めてるわw」

「由紀ちゃんは、春奈みたいにハタチのお嬢ちゃんじゃないから、大丈夫かと」

春奈、そうか思い出した。結城春奈。入社2か月で辞めた子だ。
目の覚めるような美女だったのを覚えている。
そういえば○○支店だったか。

「由紀ちゃん誤解しないでね。俺たち誰にでも、こんなことするわけじゃねえから」
「そそ。よっぽどの美人にしかやらんよぉ。」
「美人度が高ければ高いほど、女というものは変態的なことをさせられているものさ」
「春奈も、あんな清楚な顔して、ケツの穴に毛が生えてた時は、びびったわ」
「まあ、尻の穴貫かれて、よがり狂った時は、もっとびびったけどw」

「そういうわけで、店長!アナル開通おめでとうございます。」

多賀谷は由紀の肛門に刺した指をさらに押し込んだ。
由紀は必死になって身をよじった。
指を肛門で咥えたまま、右へ左へ腰を揺らす。
しかし、多賀谷の指は抜けるどころか由紀の腰振りに合わせて一層奥に埋まっていった。

関節が埋没する頃には、
由紀は、切ない表情浮かべて”ああぁぁ?”と、”ひいいぃぃ?”しか言えなくなった。

「由紀ちゃん、指、突っ込まれる時よりも、引かれる時の方が気持ち良いでしょ?w」

いつの間にか、多賀谷の指は、由紀の肛門内をズポズポ往復するようになっていた。

もはや、由紀の表情は虚ろそのものだった。
パッチリした目も開いているのか定かではない、口も締まりを失って涎を垂らしながら喘いでいた。

「あっ、ひいいいいぃ!」」

虚ろだった目が、突然大きく見開かれて、由紀の絶叫が響いた。

「これだろ?w」ローション男が多賀谷に向かって、指を鍵型に曲げた。
多賀谷は誇らしげな表情で頷いた。

「由紀ちゃん・・」
「すげえ、マンコ、大洪水じゃんw」
「俺もそろそろ、やりたくなってきたな?」
「俺も。多賀谷悪い、入れたくなってきた。」

多賀谷は指を動かしながら由紀の顔を覗き込んだ。

「前と後ろ、どっちに入れて欲しい?
 どっちも入るようになったと思うよぉ?」

「あらら、黙ってるから、全員、後ろに入れようかぁ」
「初めて指突っ込まれて、覚醒しちゃったかw」
「そうか、そうか、店長、尻が良くなっちゃったかw」

「お尻は、やめて・・」

「え?何?聞こえないぞぉ」

「お尻はやめて!もう許して!お願い・・」

「言い方が気にいらんなぁ」
「じゃあ、何処に入れて欲しいか言えよ」
「だよな!ここに入れて?って言われれば、そっちに入れてやるのに?」

「前、前がいい、前に入れて・・」

「前じゃ分からんぜw」
「はっきり言えよ。それと敬語忘れてるぞ!」

「んくぅ、オマンコの方に、入れて、ください。」

「おお!」「しゃーないなぁ」「頼まれたかw」

多賀谷の指が肛門から離れると、今までの緊張の糸が切れたように
由紀は身体の力が抜けて、ぐったりと沈み込んだ。
既に男達の拘束から解放されていたが
身動きせずに「はあはあ」と熱い息を漏らしながら、肛門に残る余韻に喘いでいた。

「ほら、由紀ちゃん、休んでないで、お尻をこっちに向けて、高く上げてみてぇ」
ろくに休む間も与えられず、非情な命令がくだる。

すでに、由紀のプライドも、店長としての威厳もズタズタだった。
それでも、若い部下達に屈辱的なポーズを取らされるのは、どれ程辛いものだっただろうか。
由紀は歯を食いしばった。
両手をテーブルに付いて上半身を支えながら、膝を使って尻を持ち上げた。

「パンッ!」乾いた音が響きわたった。
「もっと、こう、ぐぐっと鋭く突き上げてよぉw」
そう言うながら、多賀谷は由紀のヒップを一発張った。

「ううっ」
屈辱の嗚咽を漏らしながら、由紀は尻を高々と突き上げた。

「そんなもんでいいんじゃない?」
「良い恰好だぁw」

「さてと、じゃあ、順番に行きますかぁ」

多賀谷は、弓なりに反らされた由紀の背中を撫でてから
ズボンを脱ぎ、続いてパンツも脱いだ。

「あっ!、ああ・・・」

由紀を騙して尻の穴に入れるのかと思っていたが
私の予想は外れた。
多賀谷は、普通に由紀を貫いた。

こうして、
多賀谷は積年の思いを叶えた。
大勢の部下の前で、自分に土下座をさせた女上司を、多賀谷は絶対に許すことができなかった。
だが、今や、その女上司に土下座をさせ、ケツを上げさせて貫いてやった。
多賀谷は、自分に大恥をかかせた生意気な女上司を、やっと征服することができた。

私は、多賀谷に腰を打ち付けられて
喘ぐ由紀を見て、帰る準備を始めた。
もう最後まで行ったのだから、要所要所で因果を含める必要などない。
副社長に命じられた私の仕事は終わったのだ。

この後のことは容易に想像できる。
由紀は順番に身体を貪られた後、
女の全てを使って若い部下達に奉仕することになるだろう。
彼らが飽きるか、または、夜が明けるまで・・・

正直言えば、この時、私は限界だった。
私の股間は、はちきれんばかりに怒張していた。
かといって、若者に混ざって由紀を抱く気にはならない。
とにかく早く帰りたかった。

「私の仕事は終わったので、これで帰る。」
私は鞄を持って立ち上がった

ドアを開け、外へ出ようとする私の背中に多賀谷が呼びかけた。

「中出しオッケーですよねぇ?」

私は聞こえないふりをして外に出た。
会議室の中から「当然だろw」という笑い声が聞こえた。

剛毅な女上司(つつき4)






「それでは、自己紹介をお願いします。」

由紀の夫、渡辺聡の面接が始まった。
予定よりも30分遅れの開始だった。

いくら内々に採用が決まっていても、会社的には、形だけの面接は必要だった。
午前中に私と副社長が面接し、
午後一番に配属予定の○森駅前店の店長、副店長が面接することになっていた。
採用試験を1日で全て終わらせるというのは、普通では有り得ないかもしれないが、
これは、鬱病の夫を気遣う由紀のたっての願いだった。
いわば、由紀が裸になって勝ち取った厚遇とも言えるものだった。

渡辺聡・・36歳、イケメンと言えなくもない優男に
私は少なからず驚いた。あの由紀が選ぶようなタイプにはどうしても思えなかったからだ。
その経歴も、また由紀に似つかわしくないように感じられた。
彼は、かつて4大商社に勤めていたエリートだった。
出身大学の欄を見た時の、あの何とも言えない気持ちは今も忘れられない。
彼は私と同じ大学の出身だった。
何とも言えない気持ち・・・今なら、その正体をはっきり言える。それは嫉妬だ。
同じ大学を出ていても、私には由紀が居ない。
何回その身体を自由にしたとしても、心は、いつも夫である渡辺のものだった。
どんなに弄ばれ、恥辱を受けても、あの気高く美しい女の真心は常に夫の元にあった。

自己紹介を聞き終わると
私はどうしても嫉妬心、対抗心のようなものを抑えることができず、
つい下らない質問をしてしまった。
「ご立派な経歴はよく分かりました。
 質問を致します。
 大事な面接の日に遅刻してきた理由はなんでしょうか?社会人としてどう思いますか?」

彼は私の質問に若干キョドって、遅刻の言い訳を話しだした。
下らない言い訳を聞いていると、怒りがメラメラと湧いてきた。

あんたが遅刻したせいで、由紀がどんな思いをしたと思ってるんだ!
私は由紀の色っぽい脚を思い出した。

30分ほど前
約束の10時になっても、彼が現れなかったため、私は慌てて副社長の部屋へ駆け込んだ。
副社長室に入った瞬間、驚きで我を失いそうになった。
部屋に入った途端、由紀の色っぽい脚が目に飛び込んできた。
由紀は、ロングスカートをお腹の辺りまで捲り上げて副社長の前に立っていた。
何度か見たことのある、由紀にとても似合うブルーのロングスカートだった。

「何をやってるんですか!」思わず大きな声が出てしまったが
私が部屋に入っても由紀は、めくったスカートを降ろさなかった。
副社長も全く動揺した様子もなく、由紀の剥き出しの太ももを撫でていた。

「小倉君も、少しは責任の取り方というものが分かってきたようだな。」
副社長は言いながら、由紀の割れ目の辺りをなぞった。
丸出しにしている由紀のパンツは、ちょうど股間の辺りにレースの刺繍が付いているようだった。

「遅くなって申し訳ございませんでした。どうか面接をして下さい、お願いします。」
由紀がよく通る声で謝罪した。

「ご主人は来られているのですか?」

「小倉君が付き添ってきたよ。10時ギリギリだったがね。
 だから、こうしてスカートをめくって、遅くなった償いをさせている。」

「副社長、さすがに、ここでは、まずいですよ。
 誰が入ってくるか分かりません。副社長が変に思われると思います。」

私は無意識に副社長に意見していた。
いくらなんでも、この光景は凄すぎた。
由紀の長い脚がたまらなく色ぽくて、私もとても冷静ではいられなかった。

「人事次長が、こう言ってるけど、どうするね? 止めるかね?」

「続けさせて下さい。お願いします。」

「小倉さん!貴女は何を言ってるんです。早くスカートを降ろして!」

「まあまあ。○○君。少し落ち着きなさいな。
 君も、まさか小倉君達が今日の面接に遅刻してくるとは、夢にも思わなかっただろ?
 2回目だからな。本音はどう思うね?面接をする意味があると思うかね?」
言いながら、副社長が由紀の内腿をポンポンと叩くと、由紀は脚を90度くらいまで開いた。

「ほお、これはいいね。」
副社長は由紀の方へ体ごと向けて、両手を使って由紀の下半身をを撫で回した。

「君もどうだね? こっちに来て少し遊びなさい。」

「いえ、私は・・。」

「君は案外冷たいな、小倉君がこんなに頑張っているのに。」

「じゃあ、こうしよう、○○君が、このパンツを降ろしたら、10時半から面接にしよう。」
副社長はニヤつきながら、由紀のパンツのゴムに指を掛けた。

「副社長!、さすがに悪ふざけがすぎます。こんなところでは無理ですよ。」

私の言葉を聞いた途端、由紀はパンプスを脱いで裸足になった。
そしてパンツに手を掛け、一気に降ろした。

「ほおおぉ。さすがは小倉由紀だ、根性が違うね。君がモタモタしてるから、先を越されたな(笑)」
副社長はご機嫌な顔で、由紀に手を差し出した。

この日、ほとんど表情の読めなかった由紀が、この瞬間だけ顔を赤らめた。
由紀は脱ぎたてのパンツを副社長に渡してから、スカートをまくり上げた。
私の方からは、白い尻が丸見えだった。

「お願いします。面接をしてください。」

「これは凄い。ついに会社で丸出しか(笑)
 小倉君、本社で下半身を丸出しにした気分はどうだね? やっぱり解放感があるかね?」

「あっはっはっは。
 ここまでされたら、許す気になるな。面接は10時半からでいいね?」

「はい、ありがとうございます。ぜひお願いします。」
由紀は、胸の前でスカートの”裾”を抑えながら、頭を下げた。

「実に感慨深いな、あの小倉由紀が、とうとうここまでしたか。」
そう言いながら、副社長は嬉しそうに、由紀の恥毛を撫でた。

「よし!面接まで、まだ時間があるな。男のロマンを追うことにしようか。」
副社長はご機嫌だった。
「○○君、君は、外に出て、一応、ドアの前に立っててくれないか。
 小倉君は、ここだ。ここに上がって、しゃがみなさい。」

私は、由紀が副社長のデスクに乗るのを呆然と見ながら
「はい」と返事をした。

「小倉君、まずスカートからだ。私の方を向いて脚を広げなさい。」

由紀はデスクの上に立ってロングスカートを捲り上げてから
脚を開いた。
そして、副社長が頷くのを待ってから、ゆっくり腰を落としていった。

ここは昼間の会社。信じられない光景だった。

「これだよ、○○君。これが男の夢だ。
 思い入れた女に自分のデスクの上で広げさせる。」

「ポーズはこれだ。このスタイルが最高なんだよ。
 ヤンキー座り、別名ウンコ座りとも言う、これがいい。」
副社長は由紀の股間を撫で回しながら熱く語った。
私は、由紀が小さく喘ぐのを見て、
すぐに部屋の外へ出た。見張りのために・・・

「渡辺さん、遅れた理由は、よく分かりました。その件は、忘れることにしましょう。」

「次の質問は、かなり個人的なものになってしまいますが、小倉さんとは、どのように知り合ったのですか?」

個人的な質問で悪いと思ったが、私は長い間、気になっていたことを思いきって聞いてみた。
しかし、なかなか渡辺から返答が返ってこなかった。

「失礼しました。小倉さんは、旧姓で仕事をしているものですから。
 改めてお聞きします。
 この度の推薦人である○○店店長、奥様の渡辺由紀さんのことですが。
 旧姓、小倉由紀さんとは、どのように知り合われたのですか? 
 差支えの無い範囲で、お聞かせください。一応、推薦人との関係についてですので、ぜひお願いします。」

「はい。妻とは18年程の付き合いになるかと思います。初めて会ったのは、
 妻が16、私が18の時です。私の母が寮母していた関係で知り合いました」

「なるほど、当社は社員寮がないですからな」
なぜだか、副社長が口を挟んできた。
ほんの数分前まで、この渡辺の妻である由紀を
好き放題に弄んでいた男とは思えない全く悪びれない態度だった。

私は半ば呆れながら話を戻した。
「奥様の下宿先に、渡辺さんのお母さんが務めていたということですか?」

「いえ、違います。私の家族は寮の一角に住んでいました。父も母も寮に住み込みで雇われていたのです。
 うちの寮は、家賃が良心的でとても安かったため、地方から出てきた若い方々に大変人気がありました。
 当時16歳だった妻も、そんな方々のうちの一人でした。
 妻は、物怖せずに、はっきり物を言う性格だったため、母と気が合い、私の家族とは、すぐに仲良くなりました。
 両親に先立たれている妻にとって、もしかしたら私たちを本物の家族のように思ってくれていたかもしれません。
 ですから、妻が寮を出てからも、家族のような付き合いが、ずっと続いていました。しかし、
 最初は兄妹のような関係だった私と妻が、次第に恋愛に発展し、交際することになってから、私の家族との溝ができました。
 特に結婚を言い出した時は、父も母も大騒ぎでした。当時、私は総合商社でバリバリ働いており、
 もっと良い女性がいくらでもいるだろ、というのが両親の主張でした。
 あれ程、気に入っていた妻のことも、一人息子の嫁としては、どうしても認められないと言うのです。
 ただ、そうは言いましても、両親は妻を実の娘のように可愛がっていたのです、性格の良さも良く知っています。
 結局は、父も母も折れてくれて、私たちを心から祝福してくれました。」

「そうでしたか。とても良い話ですね。小倉さんは、会社の者にもあまり知らせずに結婚されたのですよ。」

「父が病床だったからだと思います。内輪だけの結婚式にしたのです。」

「そうでしたか。 お父様は今はお元気なのですか?」

「3年前に亡くなりました。父が亡くなってから母もおかしくなり、母も長く入院しています。」

「そうでしたか・・」

なんということか、由紀は、この夫だけでなく、義母までも背負っていたのか・・・

「介護などは大丈夫なのかね?」副社長の不躾な質問だった。ただ、確かに聞きたいことではある。

「母はアルツハイマーで、今は、完全に専門家にお願いしています。私どもが直接介護する必要はありません。
 母がそんな状態だというのに、私まで病気になってしまって・・・
 妻には苦労の掛けっぱなしです。」

『うん、本当にそうだな』とは言えなかった。
由紀が背負っているものの大きさに驚いて、私は何も言葉が出てこなかった。
私が黙っていると、副社長が話し始めてくれた。
「うちは、以前お勤めの商社と比べたら、比べものにならないくらい小さいが、
 それでも、一応、上場企業なので病床のお母様も安心してくれるでしょう。」

「はい、ぜひとも働かせてください。精一杯努力致します。」

「副社長、何か質問はありますか?なければ面接を終了致します。」
副社長が横柄に頷いて見せる。

「渡辺さん、この後、現場の方との面談がありますが、形だけのものです。
 人事の総責任者である、こちらの清水副社長が、今の面接で渡辺さんの採用を認めております。
 支店の方とは、打ち合わせとでも思って、リラックスして挑んでください。
 本日は、御足労頂きましてありがとうございました!」

終わった。
長かった。この面接までの道のりは、非常に長かった。
ここまで来るのに、いくつかの事件があり、その度に由紀は・・。

2週間前・・・

「多賀谷君が、○森駅前店に移動というのは、どういうことですか?」

由紀が私に苦情を言ってきた。
無理もなかった。
多賀谷・・・ある意味、今回、由紀がリストラ対象になったのは
彼のせいと言っても過言ではなかった。
その多賀谷を、由紀やご主人を配属させようとしている○森駅前店に移動させたのだから
由紀が怒るのも無理はなかった。

退職勧告を行う時、当然、対象者のことを詳しく調べる。
他社は知らないが、当社ではそうする。

由紀の店の成績が上がらない理由は、由紀の管理責任と言ってしまえば、それまでだが、
細かく精査をすれば、副店長の多賀谷に問題があった。
副店長の多賀谷は、ある時から自分のノルマだけこなして、支店のノルマには全く無頓着になった。
店のNo2が、優良顧客を横取りして自分のノルマだけこなして、とっとと帰る。
こんな状況で支店のモチベーションが上がるわけがなかった。
さらに、そんな副店長を厳しく叱責する店長と副店長の確執も、また問題だった。

また、本部には、多賀谷から地域マネージャーを通して由紀に関する苦情が多数寄せられていた。
由紀を良く思っていない地域マネージャーは、多賀谷の上申をそのまま報告していた。
これも上層部に由紀の印象を悪くするのに一役買っていた。

なぜ、多賀谷と由紀の関係が、そんな風になってしまったか、私は支店の人間にヒアリングした。

由紀が店長として赴任した当時は、多賀谷も一生懸命仕事をしていたそうだ。
由紀を嫌っているというより、むしろ、由紀に憧れて、彼女に認められようと必死に頑張っていたようだ。

しかし、多賀谷には性格に問題があった。それは女癖の悪さだった。
多賀谷隆宏、27歳は、支店の女の子に”手を出しては捨てる”を繰り返し、退職した女の子が数人いた。
あくまでも噂だが、
イケメンの多賀谷が女の子を落として、支店の仲間と皆でヤッてしまうようなこともあったそうだ。
職場の同僚達に不本意に遊ばれた真面目な女の子は、当然、職場に居られなくなって辞めてしまう。

こんなことをしていれば、由紀が激怒するのに時間は掛からなかっただろう。
由紀は朝礼の場で、多賀谷を怒鳴り、皆の前で、ある女の子に土下座させた。
このことがあってから、それまで素行は悪くても成績だけは、ずば抜けて良かった多賀谷が成績も十人並みになり、
多賀谷とその仲間達vs由紀という確執が生まれた。

その多賀谷を副店長として、○森駅前店に移動させた。
もちろん、副社長からの天の声で。

「小倉さん、少し落ち着いてください。多賀谷さんの移動は、以前から決まっていたことです。」

私は準備していたセリフを言うだけだった。
「今から話すことは、絶対に内緒にしてくださいね。
 実は、多賀谷さんは、本当は、副店長ではなくて、店長として○前駅前店に移動するはずだったのです。
 ○○店と○前駅前店の規模を考えれば、分かりますよね。」

「では、なぜ、そのような事態になったか分かりますか?」

「貴女ですよ。本来辞めるはずだった貴女が、彼のポストを奪ったのです。
 副社長の剛腕とうやつですね。
 既に決まっていた多賀谷さんの店長職が、辞めるはずだった、つまりノーポストの貴女の元へ行く。
 かといって、○○店には、既に副店長職が決まっていて、彼のポストはない。ご理解頂けますか?」

「なぜ、○前駅前店なのでしょうか? ○前駅前店の副店長職は空いていたのでしょうか?」
由紀の疑問は、もっともだった。

「その通りです。たまたま、○前駅前店の副店長は店長への昇進が決まっていました。
 今の時期、○前駅前店しか空いてなかったのですよ。
 小倉さんのためだけの人事異動を、もう一度しろと言うのですか?
 そもそも何故、多賀谷さんを移動させては駄目なのですか? 
 苦楽を共にしたことのある人が、副店長でしたら、貴女も店長として仕事がやり易いでしょうに。」

由紀が多賀谷との確執を自分から言うはずはなかった。
それは、ある意味、店長失格を意味することだから、今の微妙な時期に言うはずもなかった。

「少し気になったので、お聞きしただけです。お時間を頂きありがとうございました。」

「そうでしたか。ご納得頂いたのでしたら良かったです。
 話は変わりますが、小倉さん、ちょうど一週間後ですよ、ご主人の面接、よろしくお願いしますね。」

「ありがとうございます。こちらこそ、お願い致します。」

一週間後、由紀の旦那の面接をする予定だった。
しかし、由紀の旦那は、その日、現れなかった。

「いったい、どういうことなのでしょう。何か事故などに巻き込まれてなければ良いですが。」
私は、心配していた。まだ鬱病も完治してないと聞いていたので、なおさら心配だった。

心配して落ち着きのない、私とは逆に
副社長は冷静にほくそ笑んでいた。
「小倉君には、この責任、どうやって償ってもらおうかね。」

面接の開始時間が過ぎて10分ほどした頃
副社長の携帯に、由紀から電話が入った。

「病気だということは、最初から解かっていたことだろ!
 それをフォローするのが君の役目じゃないのか!。違うか?
 そんな調子で、本当に働けるのかね? 
 私たちは、時間を空けて待っていたんだよ!
 君は、いったいどう償うんだ!」

どうやら御主人は、鬱病で行きたがらなかったようだ。
事故などでなくて本当に良かったが、由紀は副社長に散々怒鳴られることになった。

なんとか、もう一度だけチャンスを下さいと懇願する由紀の声が
携帯電話から、何度も漏れ聞こえていた。

怒鳴りまくる副社長が、ふいにニヤッと笑った。
なんとなく嫌な予感がした。

「私や○○君は、いいとしても、支店はどうするんだ?
 私のことはいいんだよ。最初から君と繋がっているんだ
 いくらでも償ってくれるんだろ?
 支店で時間を空けて待ってた者達は、どうする?って聞いてるんだ!」

「ああそうか、さっき、何でもしますと言ったのは、
 支店の者達に対してか? そういう話なら理解できるな。
 そういうことで、いいんだな?
 この際、私のことなんか、どうだっていいんだよ!
 君たちは、夫婦揃って支店にお世話になるんだろ!違うのか!やる気ないのか!
 だったら、支店の者達に、きちんとお詫びしなさい。」

「分かった。じゃあ、ワ○ントンホテルの会議室をとっておくから
 19時に来なさい。そこで支店の方々に、きっちり君が落とし前を付けなさい。
 いいね!支店の方々が、一人でも君を許さなければ、今回の話は、全て無しだ!
 黙りなさい!君の今までの苦労なんか、どうだっていいんだよ!
 連絡もせずに面接時間に来なかった者に、
 もう一度チャンスを与えるなど本来はあり得ないことだ!
 旦那さんも社会人だったら約束に対して責任が発生するのは当然だろ!
 君はフォローすると大見得きったんだ。
 君が、その約束をきちんと果たさないなら、我々が君との約束を守る必要はない!」

「うん。分かれば宜しい。
 支店の方々には、君が”どんなこと”でもすると伝えておく。
 それでいいね? ご主人は、元々、採用されるはずのない病人だ。
 それを君がフォローすると言うから、君のために、皆、時間を作って待っていたんだ。
 そのことをよくよく考えなさい。
 分かった。支店には、君の気持を伝えておく。夜、態度で示しなさい。
 そうだな。
 一度、家に帰って、きちんとシャワーを浴びてから来るといい。」

副社長が、またニヤっとした。

「間に合わないかね。 まあ、君が嫌でなければ、いいんだよ。
 若い男も来るし、私は家できちんと身体を磨いてきた方が、良いと思うがね(笑)」

由紀との電話を切った後、副社長は非常に上機嫌だった。
「○○君、非常に面白いことになったぞ。」

「あの女、支店では気取ってるという話だったが
 今晩、支店の奴らと、これだ。」
副社長は楽しげにクイックイッと腰を動かした。

「支店にも、私から連絡を入れよう」
そう言って、副社長は電話かけた。相手は、だいたい想像できた。

「今日の面接はキャンセルだ。そうだ。向こうの都合でな。
 夜は空けておきなさい。
 19時からだ。終わりは決まってない。
 帰りたければ、何時でも帰ればいい、朝までいたければ居ればいい。
 責任を取らせるんだよ(笑)そう。小倉由紀嬢だ。
 あっはっは。そういうことだ。
 君に思いを遂げさせてやろうと思ってな。
 とぼけても無駄だ。知らないとでも思ったか。
 そうか。だったら、その仲間も連れて来たらいい。
 ホテルだが、会議室だ。そう。
 ストリップさせるのに、ちょうど良い大きさの会議室がある。
 大スクリーンで上映もできるのも良い(笑)」

職場の可愛い系バツイチみどりさん(完結編1)

みどりさんと所長の行為を目撃した俺は、ショックから全身の力が抜け、持っていた日誌を落としてしまう。覗かれてた事に気づいた所長の声を聞き、俺は走って逃げてしまった。
落とした日誌を拾いもせず、後も振り返らず、一気にフロアの出口まで走り、階段も降りる。事務所に戻るが誰もいない。みんな帰ったようだ。外はすっかり暗くなっていた。

依然として心臓が暴れている。この心臓の暴れは走ったことも関係してるだろうが、それだけじゃない事は俺が一番よく分かっていた。とにかく一刻も早く会社から出たくてタイムカードを押そうとする。こんな時でもタイムカードを押そうとする自分に少し呆れる。もはやこれは習性なんだろう。くそっ!手が震えてカードがうまくスロットに入らない。みんな帰ってくれていて良かったと思った。尋常じゃない俺の様子に何があったんだと聞かれていただろう。今の俺には普段のような作り笑いを浮かべる余裕はない。

外は寒かった。まだ初冬だが今日は特別寒いようだ。それでも車の運転中、窓はすべて開けて走った。風の音、すれ違う車のエンジン音、街の雑踏、それらを耳に入れる事でさっき見たことを考えないようにした。
少しだけ冷静さを取り戻したが、家に着くころに携帯が鳴り響く。みどりさんからだった。俺は出なかった。5分ほど鳴り続いた後に切れた。電話が鳴り終わった瞬間、みどりさんとの関係も終わったように感じた。そして俺は携帯を手に取り電源を切った。

翌日、休もうかと思ったがなんとか職場に行った。遅刻ギリギリに事務所に入る。所長はいなかった。今日は終日出張で職場には来ない予定になっていたのを思い出した。
同僚たちに軽く挨拶をして、普段の日常と同じように装い朝礼に向かう。短い廊下の反対側からパートさんたちも歩いてくる。はっきりと見たわけじゃないが視界の端でみどりさんがいるのも分かった。少し安心した気持ちになった自分に戸惑いを覚える。チラッと見るとみどりさんはこっちを見ていた。俺は慌てて下を向き、パートさん達の挨拶にそのまま応える。みどりさんはすがるような目をしていた気がした。結局その日はそのまま顔を会わさず、パートさん達が帰る午後2時が過ぎ、俺も夕方には仕事を終えた。

車で帰宅中、一日ぶりに携帯の電源を入れた。数分後電話が鳴る。やはりみどりさんだ。俺はまだ電話にでる勇気がない。そのまま放置していると10分近く鳴った後に切れた。俺はやはり携帯の電源を切っておくことにした。

次の日、会社に行くと普段通り新聞を読んでる所長がいた。新聞をめくりながら部下の先輩や同僚と話をしている。俺はまた心臓が暴れ出すのを感じる。しかし冷静にだが適当にみんなに挨拶をし、朝礼に向かう。廊下でパートさん達と挨拶を交わすがみどりさんの姿がない。朝礼が終わった後、パートさん達の持ち場表を確認するとみどりさんは休んでいた。みどりさんが休むなんて初めての事で心配になってしまう俺。

夕方、仕事が終わり、同僚達が帰っていくが俺はまだやることがあると言って倉庫内に残っていた。1時間ほど前に所長から話があるから残っててくれないかと言われたのだ。みんなが帰ったあと、1階倉庫にいる俺の元に所長がきた。

所長「見たんだろ」
俺 「はい・・・」

所長の話はこうだ。1年半ほど前、生活が苦しいのかフルタイムのパートにしてくれないかとみどりさんが頼んできたらしい。確かにフルタイムのパートさんは数人いる。しかし全員男だし力仕事もある、それに枠はもう埋まっていたから無理だと断ったらしい。そして後日、愛人にならないか?と彼女に言ったんだと俺に告げる。それを聞いた俺は殴りかかりそうになるがなんとか自分を抑えた。

所長「数日後、彼女はそれを承諾したんだ」
俺 「・・・・・・・・」
所長「だが今年の夏ごろから彼女の態度に変化が出てきた」
所長「オレの誘いを断る事が多くなり、してる時もキスだけは頑なに拒んだ」
俺 「・・・・・・・・」
所長「そしておととい、君に見られたんだ」
所長「落とした日誌を見て、君だと気づいた彼女は泣いていたよ」
俺 「・・・・・・・・」
所長「付き合ってるんだってな、彼女に聞いた」

そう聞いた俺はみどりさんが俺との関係を恋人だと思っててくれてた事が嬉しかった。その時になって俺はまだみどりさんが好きなんだと確信した。すぐにでもみどりさんに会いたくなった。

所長「すまん」
俺 「・・・・・・・・」
所長「とにかくオレはもう、この関係を続ける気はない」
所長「部下である君とはトラブルになりたくないし、オレには家族がある・・・」
所長「話は以上だ・・・分かってくれるか・・?」
俺 「わかりました」

そう言って立ち去ろうとすると

所長「あ、それとこれなんだが・・彼女に渡そうとしたら断られてね、、君から渡してくれないか」

所長が封筒を差し出す。中を見るとお金が入っていた。俺はそれを所長に叩きつけて「バカにするな!!」と目いっぱい力を込めて所長の顔面を1発殴った。

会社を出て車に乗り、俺はみどりさんに電話を掛ける。数分鳴らしたが出ない。みどりさんのアパートに行ってみたが誰もいない。子供もまだサッカーの練習から帰ってきてないようだ。再び車に乗り、エンジンをかけると携帯が鳴った。みどりさんからだ。すぐに電話にでた。

俺   「もしもしみどりさん!?」
みどり「うん、ごめんなさい、夕飯の買い物してて、スーパーの店内がうるさくて気づかなくて・・」
俺   「今どこにいるの?」
みどり「買い物終わってアパートに帰ってるとこ、時間見ようと携帯開いたら俺君からの電話に気づいて」
俺   「わかった」

電話を切って俺は車から飛び出し、みどりさんがいつも買い物してるスーパーへ行く道を走った。買い物袋を提げているみどりさんがいた。俺はそのまま走りよりみどりさんを強く抱きしめる。驚いたみどりさんは俺の腕の中で静かに泣き出した。

みどり「わたし・・・わたし・・・」
俺   「もういい、もういいんだ・・・」

アパートに戻り、落ち着いたみどりさんは、子供が帰ってくるまでのあいだ、俺に話してくれた。2年前から元旦那からの養育費の入金が止まったこと。元旦那の知り合いに少し聞いてみると女とどこかへ引っ越し、今は仕事もしていないことが分かった。役所や裁判所に相談に行こうかと詳しい友人に話すと、男に支払い能力がないと判断されるだろうし、養育費の取り決めもしっかりと証書に残してないから、何もできないだろうと言われ、何よりやっぱり私自身も別れた元旦那と関わるのは嫌だったのと言った。
でも役所の助成金とパートの給料だけでは生活は苦しかったらしい。それでフルタイムのパートにしてくれるようお願いしたけど、断られて、それで所長の誘いに応じたの、と消え入りそうな声で言った。俺君との関係は毎日が楽しかった、でも一回り以上も年の違う関係がいつまでも続くとは思えなかったし、俺君からも付き合ってほしいって言われないことに多少不安もあった、それにまだ小学生の息子の将来を考えると、所長からの誘いは断れなかったと言った。。

それを聞いた俺は自分の愚かさに腹が立った。俺は自分の事ばかり考えて、こんなに好きなみどりさんの事を、不安になってるみどりさんの気持ちを全然考えてなかった。俺さえハッキリとしていればこんな事にはならなかったのに。そして決めた・・。

俺   「みどりさん、もう一度最初から始めよう、俺と結婚を前提に付き合って下さい」
みどり「・・・・・わたしなんかでいいの?」
俺   「みどりさんじゃないとダメなんだ、おねがいします」
みどり「・・・はい・・・」

みどりさんは俯き加減で恥ずかしそうに応えてくれた。

それからまたみどりさんとの楽しい日々が始まった。俺に殴られた所長には「これで気が済んだのならそれでいい、すまなかったな」と言われた。それから「彼女を守ってやれよ」とも言われた。俺は週の半分はみどりさんのアパートに行った。みどりさんが息子にも俺を紹介してくれた。息子の名前は「しん君」としておきます。しん君と3人で夕食を食べることもよくあった。でも嫌われてはいないと思うが、懐かれてもいないと感じていた。改めて付き合いだして10日間が経過したが、その間俺がみどりさんを抱くことはなかった。なぜ抱かなかったのか、その時の感情は今でもよくわからない。
そして2週間目の週末、同じ県内に本拠地を置く地元のサッカーチームの試合を見に行くことになった。シーズンのホーム最終戦だ。以前、地元のプロチームから小学校に招待券が配られ、サッカー少年団のバスでプロのサッカーチームの試合を見に行って以来、また行きたいとみどりさんに言い続けていたそうだ。
俺は前もって地元のスポーツ用品店でそのチームのレプリカユニフォームを買いに行った。ユニフォームなどが置いてある横には着こなしの一例として、マネキンに着せていた。それを見て、タオル地のマフラーも購入した。残念ながらユニフォームは俺のサイズの在庫はなかったがみどりさんとしん君の分を買った。
その日の夜、ユニフォームを持っていくと内緒にしていたのでしん君はかなり喜んでくれた。やったーとすぐに着替えだした。みどりさんにお礼を言いなさいと促され、ありがとー、と照れくさそうに言ってきた。喜んでくれて俺も嬉しかった。

そして試合観戦の当日、車でみどりさんのアパートまで迎えに行くと、部屋からしん君が出てきて、続いてみどりさんが出てくる。
みどりさんはスニーカーにジーパン、白のロングTシャツの上から青いユニフォームを着て、腕にコートとマフラーを持って出てきた。
はっきり言ってめちゃくちゃ似合っていた。普段から年齢より若く見えるが、ユニフォームを着こなしたみどりさんは20代と言っても誰も疑わないだろうと思った。それぐらい可愛かった。俺は見とれてしまっていた。「開けてー」気づくとしん君が車のドアをガチャガチャしていたw

2時間近く車を走らせ、スタジアムには試合開始30分前に着いた。そして出店で昼食代わりになるものを3人で食べた。試合が始まり、地元のチームが点を取るとしん君とみどりさんがハイタッチする。続いてしん君が俺の方を振り返り俺ともハイタッチ。そして俺はみどりさんともハイタッチした。端から見ると家族に見えただろう。

試合が終わり、都会まで来たから少し遊んで行きたいとしん君が言いだす。大型デパートに入ったりしん君にいろいろ連れ回されたw みどりさんは街ではさすがに浮くからとユニフォームを脱いでいたのが残念だった。美味しいと評判の焼き肉店で晩ご飯を食べ、帰ることにした。車に乗るとき、寒いと言いながらみどりさんがユニフォームを着た。相変わらず似合いすぎてるw 昼間スタジアムに居たときはマフラーも首に巻き、赤い手袋をはめてチェック柄のダッフルコートを着ていた。今日スタジアムで見た誰よりもみどりさんが可愛いかったなと俺は改めて思った。

一度トイレ休憩で止まったが、みどりさんのアパートに着く頃にはしん君は後ろのシートで完全に熟睡していた。アパートに着き、起こさないように俺がそっと抱える。みどりさんが玄関のドアを開け、俺が抱いたままのしん君の足から靴を脱がす。みどりさんは自分のコートだけを脱ぎ落とし、そのまま奥の部屋に行き、さっと布団を敷き、俺がしん君を寝かす。みどりさんは手際よくしん君の上着とズボンを着替えさせ、布団を被せて寝かせる。俺は隣の部屋でヒーターをつけて待っていた。しん君は寝息をたてて朝まで起きそうにない。全てが終わるとみどりさんは俺が待っていた隣の部屋に来て、ふすまをそっと閉めた。

もう俺は我慢できなかった。今日一日、ユニフォームを来た可愛いみどりさんを見てて、早く抱きつきたい一心だったからだ。ふすまを閉めてみどりさんがこっちを向くと俺はみどりさんを抱きしめた。

みどり「・・・・っ!・・・きゃ・・・!」

背が低いみどりさんに合わせるように、俺は屈んでみどりさんにキスをする。

みどり「・・・ん・・ちゅ・・・だめ・・・ぴちゅ・・しんが起きるかも・・」

そう言いながらもふすまから少し離れ、屈んだままの俺を気遣ってくれたのか、そのまま崩れるように一緒に絨毯に座り込む。

俺  「もう我慢できないよ、みどりさん」
みどり「あん、もう、でもうれしい・・・ちゅく・・・」

もう一度軽くキスをしながらみどりさんの胸を揉む。そして服の中に手を入れブラジャーの内側に手を滑り込ませ、みどりさんの乳首を摘む。

みどり「・・きゃっ・・・」
俺  「しっ、あんまり声出すとほんとにしん君起きるよ」
みどり「だって、手が冷たかったから・・・あん・・・」

聞きながら俺は乳首をコリコリと摘み、先端を軽く爪で引っかくように愛撫する。

みどり「・・・はぁっ・・・!・・・・んっ!・・・」

みどりさんはなんとか声を我慢しているようだ。俺はみどりさんのジーパンとパンティを一緒に脱がしにかかる。みどりさんもお尻を上げてくれる。みどりさんはこれからされるであろう事を想像して、声が我慢できるのか不安そうな顔をしている。俺は脱がしたパンティを鼻先に当て、匂いを嗅ぐように大きく息を吸い込む。甘酸っぱい良い香りがする。今日一日歩き回って付いた匂いだ。

みどり「いやあぁぁん・・もう・・・へんたぁい」

みどりさんは小さな声でそう怒る。睨んでくる顔がかわいいw そして俺は両手でクリトリスの包皮を向くようにし、チロチロとクリを舐める。

みどり「んはぁ・・・うぅん・・・あん・・・」

控えめな声が漏れる。両手で押し開いてたクリ皮を左手の人差し指と親指で開いて舐め続け、空いた右手の指をみどりさんのおまんこに突っ込み、ゆっくり出し入れする。

みどり「あぁぁん・・・いい・・・これすきぃ・・・」

みどりさんはまだロンTとユニを着たままの上半身を起こし、両手を後ろにつき、俺に向かって脚をM字に開いたまま喘ぐ。俺はちらりと見たがなんともエロティックな格好だった。

みどり「あん・・・はあぁん・・・も、もう・・・」

この愛撫を続けているとみどりさんはすぐにお漏らしするのを俺は知っている。案の定、尿道からチロチロとおしっこが出てくる。俺はクリ舐めから口を少し下に移動し、尿道に吸いつき、控えめに出てるおしっこをわざとおまんこ全体に溢れるように舐めながら飲む。

みどり「いやあぁん、もう、ほんとに変態なんだからぁ・・・あん」

俺はなおも愛撫をやめない。舌の腹でクリを押すようにしながら下から上へとベロンベロンと何度も舐める。右手は指を2本突っ込みさらに速く出し入れする。

みどり「はああぁぁぁっ・・・だめだめ・・・そんなのだめぇ・・」

みどりさんは頭をいやいやと振りながら喘ぐ。

俺  「しっ!・・・声が大きいよみどりさん・・・w」
みどり「はああぁん・・・だってぇ・・・あんっ・・・ああぁ!」

俺はさすがにこの辺りで止めとこうと愛撫をやめた。指を引き抜いた右手には手首までびっしょりとみどりさんから出た液体が付いている。俺はズボンとパンツを脱ぎ、みどりさんの前に立ち、いきりたった欲棒を突き出す。みどりさんは軽く手でシゴクと一気に頬張ってくれた。あまり音が出ないように優しく頭を上下する。

みどり「んふ・・・はむ・・・じゅちゅ・・・・ふんん・・・」

そのスローな刺激で俺は頭がオカシくなりそうだった。みどりさんはシゴいてた右手で玉袋を刺激しだす。左手は自らのアソコを触っていた。たまらなくなった俺はみどりさんの頭を掴み、激しく腰を振ってしまう。

俺  「はあ!・・はあ!・・はあ!・・・でる・・でるよ、みどりさんっ」

みどりさんは両手を俺のお尻に回し、口だけで俺の腰使いを受け止めてくれる。

俺  「うぅ・・くっ・・くはぁ・・・っ!・・」

俺は腰を波打たせ、みどりさんの口にドクドクと出してしまう。かなりの量が出ているようだ。みどりさんの口の端からタラーっと俺の精子が垂れてきた。あごを伝い、そのまま着ているユニフォームのおっぱいのところに付いてしまった。

みどり「あん・・・ついちゃったぁ・・・もう・・・だしすぎ」

と言いながら上目使いで俺を睨むw 明日の朝にでもすぐに洗濯しようw みどりさんの口から引き抜いたチンポはまだまだビキビキに立っている。俺はみどりさんを立たせ、キッチンに連れていく。

みどり「え?・・こっちでするのぉ・・」

下半身だけ全て脱いでるみどりさんが言う。

俺  「しん君起きるとマズいからねw」

キッチンに移動し、部屋へと続くガラス戸をゆっくり閉める。
しかし改めて歩いてるみどりさんを見ると、背が低いので、着たままのロンTとサカユニが超ミニミニワンピ状態のようになっててかなりエロかった。後ろからみるとチラチラとかわいいお尻が見え隠れしている。それを見てると俺は立ったままやりたくなった。
俺はみどりさんの腰を掴み、立ったままバックから入れようとしたが、高さが全然合わないw ふと視線を横に落とすと年末に出そうと纏めて縛ってあるマンガ雑誌と新聞紙があった。それをみどりさんの足下にもっていき、

俺   「みどりさん、この上に立って♪」
みどり「もうぅ・・・バカにしてぇ・・・」

そう言いつつみどりさんは素直に立ってくれる。おお、丁度良いw みどりさんはそれに立つとキッチンのシンクを手でつかむ。ちょっと足場が不安定なのでバランスを保とうと揺れている。後ろから見ると突きだしたお尻を左右に振って誘っているようにも見える。下からのぞき込むと、おまんこからあふれてる愛液が、太ももの辺りまでびっしょりと濡らしていた。

みどり「ねえぇ・・・まだなのぉ・・・もうがまんできなぁい・・・」

みどりさんが切なそうな顔でこっちを振り向く。俺は返事をして、上を向いてるチンポをバックからみどりさんの濡れそぼったおマンコにあてがい、おまんこの肉唇の感触を亀頭で楽しんだ。

みどり「いやん・・もう、じらさないで・・・んっ・・」

そう言ってみどりさんはお尻を大きく振る。その誘いに俺も溜まらなくなり、ゆっくりとチンポを突き入れた。

みどり「はああぁぁっ・・・いいぃ・・・いいぃ・・・」

思わずみどりさんが大きなあえぎ声を上げてしまう。

俺  「ばっ、ちょっ!、、みどりさん声がデカいよw」

みどりさんは一瞬息をのむ。マジで焦っていたw  それから俺は足場が不安定なみどりさんがコケないように、がっしりと腰を掴み、バックからみどりさんを責めたてる。

みどり「・・・っ!・・・はぁっ・・・あんっ・・・あんっ・・・ふぅんっ」

みどりさんも懸命に声を我慢しながらも、自らもお尻を俺に押しつけるように振る。俺もみどりさんのお尻を前に弾くように腰を叩きつける。

みどり「ああぁぁ・・・すごぉい・・・いい!・・・いいのぉ!・・・あん!・・」

そう喘ぎながらシンクを掴んでた手に力が入らなくなったみどりさんは、そのままシンクにもたれ掛かる。

俺  「みどりさん・・・はぁ・・・はぁ・・・また声が大きいよ」

シンクにもたれ掛かり、お尻だけ高く上げてるみどりさんは、人差し指を噛んで声を我慢してた。

みどり「はんっ・・・くっ・・・うぅぅん・・・ひぃっ・・・ああん!」

俺はもう限界が近くなり、みどりさんの腰をガッチリ掴んだまま一気に腰を強く凄いスピードで打ちつけた。

みどり「はぁっ・・・あん!あん!あん!あん!はあぁん!」

みどりさんはなんとか声を押し殺しながら喘ぎ続ける。俺もそのままフィニッシュに向かって腰を激しく振る。体重が軽いから気付いてなかったが、みどりさんの足は中に浮いていた。みどりさんはシンクにもたれ掛かり、俺に腰をつかまれて足は空中で快感に震えピクピクさせていた。

俺   「ああ!いくよいくよみどりさん!」
みどり「ああぁ!・・・すごい!・・・はあん!・・・きて・・・きてぇ・・・!」
俺   「ふぐあぁぁ・・・・くうぅぅ!・・・」
みどり「いいよぉ・・そのまま・・・そのまま中にだして!私の中に!、いっぱい愛情そそぎこんでえぇ・・!」
みどり「あん!・・・はあぁ・・・ああぁん・・・ひいいぃい!・・・」

俺は一番奥に突き入れたまま、ビュクビュクと全てをそそぎ込む。気持ちよくて膝が震える。

みどり「はあぁん・・・すてき・・・中で出てる・・・私の中が・・・すべて満たされてる・・・熱いのかんじるぅ・・・」

俺は全てを出し終えると、膝がガクつき立っていられなくなる。俺はバランスを崩し、後ろから抱きついたままみどりさんを引き寄せ、俺の膝の上に乗せるようにして一緒にペタンと床に座り込んでしまった。そしてみどりさんは俺の方を振り返り、二人で長いキスをした。

  ごめんなさい、まだ続きます。次ラストです。

  今日は休みなので遅くても明日中には上げます。

天使のいる職場

知的障害児の支援員をしている。
去年入った。
ここの男性職員は、若いのから、いい親父まで10名程度いるが、夜勤に就く支援員のほとんどは、肩のところに噛まれた痕がある。
俺も去年入って、すぐに洗礼を受けた。
更衣室で、その傷跡を同僚に見つけられたときは、とてもバツが悪かったが、「ほれ、俺も。」と、やはり同じように肩口に傷があるのを彼が見せてくれて、互いに苦笑いを浮かべたものだ。
子供たちは、重度から軽度まで様々いるが、基本的には、みんな親に捨てられたような子供たちだ。
月に一度は、帰宅を許されもするが、中には放置って子も少なくはない。
アキは、そんな女の子のひとりで、彼女は、8歳の時から、ずっと、うちの園で暮らしている。
今年で12歳になる。
親は、年に1,2度くれば、いい程度。
生活改善を何度も要求したりしているが、向こうは、今さら改善するつもりもないらしい。
アキは、極度のフクロウ病で、昼間は、ひたすら寝ている。
とにかく、何があっても起きなくて、体内時計そのものが、昼夜逆転したように、夜中しか活動しないから、一緒に生活していく家族にしてみれば、たまったものではないのだろう。
だから、親が放置してしまう理由もわかる気はする。
自閉で知能段階は35程度だから、中の下といったところ。
これが、もっと下がると、年頃の女の子でも、裸のままで、平気でうろついたりするし、オナニーも開けっぴろげにやる。
羞恥とか自尊心がないわけではないが、それよりも本能が先行してしまうのだから仕方がない。
中には、そこそこ見られる顔の子もいるが、ほとんどの場合は、ちょっと・・、と躊躇うくらいイケてなくて、ほとんどがピザだから、ムラムラすることもあまりない。
というか、昼間見ているときは、正直憐れみしか覚えない。
憐れみを覚えるのは、アキも同じだが、この子の場合はちょっと違う。
夜勤に就くと、見回りや要注意者の監視が主な仕事になるが、この園では、特別にアキの面倒も見る。
それは、申し送りには書かれていないが、暗黙の了解のようなものだ。
アキは、夜の8時頃になると、自分で自然と起きてくる。
これが、不思議なくらい、同じ時間に同じ行動を繰り返す。
変化を嫌うのが、自閉の特長だが、特にアキは、また、その傾向が顕著で強い。
起きると、すぐに裸になって、まず風呂だ。
夜になると、裸のアキがぺたぺたと廊下を歩いていくのは、うちの園では恒例のことだ。
多入所者の男の中には、このアキを自分の部屋にお持ち帰りしようとする不届きな奴もいるので、夜になるとアキからは目が離せない。
風呂へ入っているときも同じで、やはり、アキには監視がつくことになる。
目を離してしまうと、いつ妊娠させられても、おかしくないからだ。
アキは、もう処女じゃなくて、男を知っている。
俺が来たときには、すでに女だった。
多入所者にされたのか、はたまた、職員の誰かが悪戯したのかは、わからない。
ともかく、俺がアキを知ったときには、もうすでに女だった。
他の女の子たちと違って、アキは、気の毒なくらい美少女で、長い睫毛がとても目立つ少女である。
少し大人びた風貌をしていて、ロリ好きじゃなくても、男ならアキに気を惹かれてしまうのは、わかる気がする。
もっとも困るのは、このアキ自体が、異常にセックスをしたがることだ。
夜に起きて、明け方近くに寝るまで、彼女が服を着ることはない。
嫌がって着たがらないし、下着さえも履こうとしない。
無理に着せようとすると大声で叫んだりする。
突然の叫び声は、多入所者のパニックを引き起こす。
職員が一人しかいないときに、子供たちが騒ぎ出したら、それこそ目も当てられない。
夜半に臨時呼集をしなければならない状態に追い込まれても、おかしくないし、そんなことになったら、みんなに迷惑を掛けることにもなる。
だから、アキには、無理に服を着せることもなく、明け方に睡魔が襲うまでの一晩中を、その未熟な生々しい肢体を見せつけられることになる。
髪が長くて、可愛らしい女の子だ。
慣れた職員なら、一緒に風呂に入ったりして、その段階で、悪戯を始めてしまう。
誰も口にこそしないが、おそらくほとんどの男性職員は同じ事をしている。
俺だって、同じだ。
それは、非難されるべきことなのかもしれないが、この世界で仕事をしていると、やむを得ない、と開き直らなきゃならない場合もある。
風呂から上がれば、作り置きした冷えた晩飯を、アキは、たったひとりで食べる。
食堂で食べさせていると、多入所者の目もあるので、事務室に鍵を掛けて、そこで食べさせる。
監禁しているわけじゃなく、多入所者の男が入って来れないようにしているわけだ。
飯を食っているときも裸だ。
その頃には、消灯になり、夜間の見回りに出る。
昼間は、怪物のような子供たちも、寝ているときは、さすがに大人しい。
よく寝るのが、こういった子供たちの特長だが、たまに夜中に大声を上げる奴もいて、基本的には、そういった子供たちの監視をするのが、夜勤の主な仕事だ。
あきらかに布団の中で、怪しげにモゾモゾとしている奴もいるが、基本的には無視。
うちには、成人を過ぎた入所者も7人ほどいて、女も2人いる。
その2人に悪さしてる職員も知っているが、他の職員は、知っていて黙認している。
おそらく所長だって、知っている。
知っているが、おお事にはしない。
絶対的に職員数が不足していて、やめられたら困るし、変な風評が立って、予算を削られることを恐れている。
だから、余程のことがない限り、所長には、なにも見えないし、何も聞こえない。
それが、この園のスタンスだ。
おそらくそれは、どこの園でも多かれ少なかれ、同じような状況にあるのではないかと思う。
良いことではないが、あからさまに性器を見せつけたり、人前でオナニーしたりしてしまう彼女たちだから、悪戯されても仕方がないのかもしれない。
それは、絶対に正しいことではないのだが、これもまた、やむを得ない事情のひとつではあるのかな、と俺は思っている。
庇護するべき入所者であっても、目の前で、嬉しそうに裸になり、触れられると喜んだりするのだから、その誘惑に叶う男なんて、そうそういない。
悪戯されて、嬉しがるのは、確かだ。
彼女たちの概念に悪戯という意識はない。
ただ、大好きな職員が傍にいてくれて、気持ちよくしてくれる。
それだけだ。
中には、人との接触を嫌う入所者もいるが、だいたいの場合は、ほとんどの入所者が、みな職員に甘えようとする。
好奇心が強く、人と接触するのが好きだから、傍にいてもらうことを多く望む。
接し方が上手じゃないから、人を殴ったりもする。
それは、女の子だって同じだ。
感情の起伏が、半端じゃないくらい激しくて、いったん怒り出すと手が付けられない。
だが、甘えるままに甘えさせてやると、驚くほど機嫌がよくなり、比較的素直にもなる。
昼間は、少ない職員数で、多くの児童の面倒を見なけりゃならないから、個人の要求を通してやるわけにはいかない。
だが、夜間や人目のないところでは、また話が違ってくる。
大好きな職員が、ずっと傍にいてくれたりする。
向こうが意図してるわけではないが、何をしても、彼女たちは、嬉しがるだけで嫌がらないから、図に乗る職員だっている。
証拠が残らないように、妊娠だけは気を付けている。
うちでは、ほとんどの男性職員は、コンドームを隠し持っている。
アキに使うためだ。
消灯後の巡回が終わり、事務室に帰ると、おおかたアキは晩飯を食べ終えている。
そこから、何をするかと言えば、後は、ひたすらアキとセックスだ。
初めて夜勤に就いたときは、さすがに驚いた。
この園に勤めだしてから、2週間が過ぎた頃に、夜勤のシフトに入った。
俺が初めての夜勤の日に、帰り際の同僚たちが、にやにやしながら肩を叩いて、「まあ、驚かないで、電話なんかしてくるなよ。」と、味ありげなことを言っていたものだ。
福祉施設に勤めるのは、ここが初めてなわけじゃなかったが、老人ばかりを相手にしていたので、児童施設の実態など知らなかった。
最初の晩から、当たり前のように、アキは、裸のままで俺にすり寄ってきた。
アキが、服を着たがらないのは、それまでの勤務で聞かされて知っていたから、驚かなかったが、あからさまに欲しがってくるのには、さすがに声が出なかった。
意識してしているわけではないのだろうが、子供のくせに、ひどく悩ましい顔をして、俺の股間を大事そうに触っていたのを、よく覚えている。
さすがに躊躇いがあって、すぐにはできなかった。
だが拒むと、アキは、もの凄い剣幕で怒った。
アキは、言葉の発音が極端に悪い。
日頃、人と話す生活をしていないから、言葉というものがうまく話せないのだ。
もの凄い剣幕で、意味不明なことをまくし立てて、キレていた。
どうしていいかわからずに、アキのしたいようにさせてやっていたら、すぐに彼女は、ズボンのチャックを下ろして、ペニスを掴んできた。
舐めれば大きくなるのを誰かに教えられたのか、それとも本能で知っていたのか、なんの躊躇もせずに口の中に入れていった。
あんな可愛い子に、舐められたら、誰だって当たり前のように大きくなる。
大きくなると、目を光らせて喜んだ。
欲しがるように俺にしがみついて、一生懸命腰を擦り合わせてきた。
見れば見るほど美少女だし、そんな女の子が、裸で欲しがっているのだ。
我慢なんてできるはずがなかった。
椅子に座って、抱えてやると、アキは俺の膝を跨ぎながら、自分で掴んで入れていった。
去年は、まだ11歳だった。
でも、とても11歳とは思えないほどに、そこは柔らかくて、熱かった。
自分から尻を落とすと、すんなりと根本まで入ってしまった。
俺にしがみつきながら、ひたすら尻を上下させて、可愛らしい声で身悶えていた。
気がついたときには、アキの頭を抱え込んでいた。
俺も夢中になって、アキの小さな尻を掴んでいた。
唇を塞いでやると、嬉しそうに舌を伸ばして絡めてきた。
アキは、舌をレロレロとするのが好きだ。
いつだって、セックスをするときは、舌を伸ばしている。
さすがに、中には出せなくて、アキの腹の上に出した。
逝ってしまった後は、もの凄い罪悪感に襲われもしたけれど、アキには、こちらの気持ちなんかわからない。
逝ってしまったにも関わらず、アキは、ひたすら欲しがって、汚れてるのも構わず、また大きくしようと口にしていた。
細面で、艶やかな黒髪をした美少女だ。
きっと、こんな子は、街に出ても、そう滅多にはお目にかかれない。
日の光を浴びないからか、肌が異常なくらい白くて、身体も細かった。
日中は、食事もせずに寝ているだけだから、太るなんてこともなく、足が長くて、スタイルだっていい。
細い身体だったけれど、乳房も膨らんでいたし、尻だった女らしく丸くなっていた。
そんな女の子が、素っ裸になって、貪欲に男を求めている。
同僚たちが、にやけていた理由がわかって、彼らも同じ事をしているのだとわかった。
自分だけではない。
そう思ったら、なんだか開き直ってしまった。
俺が園に来る前からも、ずっと同じ事をしてきたわけで、そして、色々な男たちに、ずっと同じ事を繰り返し仕込まれていたわけで、だから、驚くほどアキは上手で、そして、可愛らしかった。
何事もなかったから、よかったけれど、その夜は、見回りにも行かないで、一晩中事務室の中で、アキを抱いていた。
アキは、興奮すると、人を噛む癖がある。
突き上げていて、極まってくると、夢中でしがみつきながら、肩口に噛みついてくる。
俺もその洗礼を受けて、翌日の朝には、帰宅前に同僚から確かめられた。
同じ穴のムジナになったことを、彼は確かめたのかもしれなかった。
もし、ひとりでも離反者が出れば、それは、アキへの性的暴行が暴露することになる。
それを、彼は恐れたのかもしれないし、ただ、笑いたかっただけなのかもしれない。
その真意は、わからないが、精神的にやられることが多いこの職業で、うちの園だけは、男性職員の離職者がほとんどない。
いい大人のクソの始末をしたり、わけもなく体当たりをされたり、意味不明のことを叫ばれてキレられたりして、時々やるせなくもなったりするが、今のところは、俺も辞めるつもりは、まったくない。
少なくとも、アキがこの園に入所している間は、誰も辞めないだろう。
更衣室で、談笑しているときに誰かが言った。
「アキって、天使みたいなもんだよな。」
俺も、まさしくそう思う。
批判は、覚悟の上だが、アキがいてくれるおかげで、明日も頑張ろうって気になれるのも、また確かなんだ。

レス削除
確かにその気になります(笑)。ただ、うちは通所の施設でヤれちゃうトコまではありませんね(笑)
乳揉んだり…程度はありますが…(笑)
でも先日、股間を触ってやったら気持ち良かったらしく、人前でも触ってました(汗)。他の女性職員に見つかり、彼女が注意を受けた際…「〇〇さんに教えて貰った♪」と報告されてしまいました(>_<)。もちろん悪気はコレっぽっちも無いのでしょうが(笑)、僕はこっぴどく叱られました(笑)
知的障害…気を付けないと、シッペ返しをくらいますよ(笑)

投稿者:(無名)
レス削除

私自信看護師で義妹が先天性の障害を持ち中学に上がる頃より精神薄弱施設に入ってます(>_<)
精神病院に勤務してたコトもありました
ので職員の大変さも性的目線で入所者を見る職員が居るコトも知ってますし私も手コキでなかなか大人しくならない子を諭して居たコトもありますが、自分が満足するための行為なんて許せるわけありません(--;)
何も判らない弱者に何してるんですか?
そんなコトして夜勤手当て貰ってるなんて最低だと思わないんですか(>_<)

投稿者:支援員A
レス削除
内容が内容なだけに相当叩かれる覚悟をしていたが、比較的肯定的な意見が多かったのには、驚いた。
言い回しに不快感を持った人もいたみたいだが、これは、俺という人間の性格ゆえの表現だから勘弁願いたい。
実際のところ、大変だし苦労も多いが、やりがいは感じているし、自分には適している職業だとも思っている。
ただ、常識の範疇では計れないことが多くて、達成感というのがあまり実感できない職場でもあるので、時々やりきれない思いになることがあると、言いたかったわけだ。
それを救ってくれるのは確かにアキの存在だが、スレでは、表現を穏やかにしただけで、実際にされていることは、もっとおどろおどろしい。
アキに使うためのバイブを、ロッカーに隠し持っているベテラン職員だっているし、生理日を掌握していて、安全日には中出しをして、それを笑いながら仲間内で吹聴する若い支援員だっている。
アキは、噛むのも癖だが、セックスの最中に自分の肛門に指を入れる癖もあって、それだって、誰かが教えたことだ。
自分から尻を突きだして、両手で開きながら、舐めてくれって肛門を見せつけて訴えてくることもある。
可愛らしい子だし、そんなことは苦にもならないけど、やっぱりこんな子供に、そういったことを教えてる奴がいると思うと、多少鼻白んだりはする。
「天使みたいなもんだよな。」ってのは、裏を返せば、それだけ自由にできて、なんでもやらせてくれるってこと。
多くの職員が勤務する昼間は眠っているだけだし、たとえ起きていたとしても、うまくしゃべれないから、何をしたところで、誰かが暴露しない限り、アキにしていることがバレる心配はない。
たとえバレたとしても、身内だけなら暗黙の了解ごとみたいなものだから、揉み消されてしまうのがオチ。
外部にでも知られない限り、アキのこの状態が変わることは、永遠にないと思う。
俺も同じ穴のムジナだから、えらそうなことは言えないけれど、それがどれだけ続くのかと思うと、やっぱり可哀想にはなる。
本当に可愛らしいし、笑うともっと可愛らしくなる。
だから、男の職員は、ほとんど手を付けちゃったんだけど、今では、それが当たり前みたいになって、誰も罪悪感とかは、感じていない。
暇で辛い夜勤を愉しませてくれる玩具がいる、
その程度にしか考えていない職員がいることも確かで、俺にしたって、前の晩に勤務した奴の残り香が気になって、風呂の中では念入りに性器を洗ったりするし、速効で悪戯したりするよ。
前に夜勤に就いたときは、真夜中の巡回時に、下半身だけ裸になって、アキを胸に抱えて繋がったまま、見回りに出たりした。
はっきり言って言い訳だけど、なんでもできる女の子だから、ついつい歯止めが利かなくなるのさ。
うちにはスカトロ大好きな職員もいて、きっと、そいつが夜勤に就いたときは、クソとか小便とか、目の前でやらされてんだろうなって、容易に想像がつく。
夜勤の時は、わざわざビデオカメラを自宅から持参する奴もいて、今のところ、そいつの唯一の楽しみは、家族が寝静まった後に、アキのビデオを編集することだそうだ。
そんなことが横行していて、もはや、うちの園では、アキに対する悪戯を止める手だてはないし、止めようとする者もいない。
みんな優秀な職員ではあるんだよ。
他の施設に比べれば、職員のレベルも高い方だと、よく聞く。
実際、福祉関係では、地域内でも一目置かれる人もいたりするしね。
ただ、その人もアキには悪戯してるんだ。
そして、あの人でさえするなら、これは仕方のないことなんだって、みんな言い訳の理由にしているところもある。
女性職員の耳にも少しは届いてんだろうけど、彼女たちだって見ない振りを決め込んでる。
中には、俺たちと同じようなのがいて、今年の春先には、中学生になる男の子のチンポを物陰でしゃぶってる、40過ぎの女性職員を見かけたよ。
男だろうが、女だろうがしてることに変わりはないってのが現実だな。
けれど、かといって、子供たちに、ひどいことばかりしてるのかと言えば、そんなことはなくて、普段の就業中は、みんないたってまじめに子供たちの面倒を見てるし、忍耐強く我慢もしているよ。
ただ、どこかで切れちゃう一瞬がある。
彼らとの付き合いは、もの凄く忍耐を必要とするから、過度なストレスが溜まって、それが一気に暴発してしまう瞬間があるわけだ。
魔が差した、って言葉で表現するのが、一番正しいのかもしれない。
そんな瞬間に、ふらふらっと収容児たちに悪さしてしまっても、立て前はどうであれ、心情的には非難する気になれないよ。
だって気持ちは、よくわかるもの。
正しいことじゃないってことだけは、認識してる。
それは、職員みんな同じ。
でも、その意識が消えてしまったら、きっと水戸の養護施設のようになるのかもしれないね。
決して、こんな施設ばかりではないよ。
うちにしたって、アキには申し訳ないが、彼女の件を除けば、平均的な養護施設だと思う。

失神昇天する彼氏持ちの同僚

同僚との話を書きます。
彼女は同じ部署で俺より4つ年下の娘です。
デザインを専門にやっている娘で、入社してきた日から他の部署の人間まで偵察に来るほどの可愛さ。
ただそれは見た目はってだけで、仕事してみると全く愛想も無い娘だと分かった。
誰かが軽くギャグを言っても愛想笑いをするどころか、シレーッとした冷ややかな表情で見つめるだけ。
同僚達と呑みに行っても早々に帰宅するし、『彼氏いますので』とメアドすら漏らさない。
仕事に関しては責任感があるので仕事のパートナーとしては申し分ない。
だから俺は信頼していて、仕事を頼んだり任せたりもしてた。

入社2年目3年目になると彼女にも後輩ができ、初めて面倒見が良いのも知った。
どうやら男達からは『可愛いけど性格は悪い』と思われていたが、同性や同性の後輩からはかなり慕われてたみたい。
仕事も出来るし相談相手にもなってて、気が付けば女の子の中ではリーダー的な存在になっていってた。
同僚とは違ってプライベートで誘わない俺に、彼女(以下千鶴とします)は信頼もしてたと思う。
言い合いになってたりしても俺が割って入ると収まるし、頼み事をしても嫌な顔せずに受けてくれてたし。

いつも凛として背筋もピンと伸びた千鶴は、呑んでもいつもクールだった。
自制してるから酔ってフラフラになる姿も見せる事すら無かった。
だけど先月初めて酔っ払った姿を見た。

やっていた仕事が一段落し、同僚数人と呑みに行った日。
いつもならそんなに呑まないのに、その日はピッチが妙に早かった。
隣にいた後輩も心配して声を掛けていたが、大丈夫と言いながら焼酎の水割りをグビグビいってた。
いつもなら1軒目で早々に帰宅するのに、その日は2軒目にも付いてきた千鶴。
2軒目でもピッチが早く、気が付けば目がスワるほど酔ってた。
そんな姿を見せた事が無いから、同僚たちは面白がって千鶴に呑ませる。
心配になった俺は後輩に尋ねてみると、週末に彼氏と大喧嘩したらしいと聞かされた。

プライベートな話は一切しなかったから、その日初めていろんな情報を聞いた。
彼氏とは高校の同級生で、高2からの付き合いらしい。
言い方は悪いけどかなり給料も悪い会社勤めで、実際千鶴の方が給料が良いとの話。
そんな2人だったけど将来の結婚に向かって共同貯金をしてたが、週末にお金がおろされている事が発覚。
問い詰めてみると彼氏の浮気が発覚し、携帯を見た千鶴は怒り狂ったという。
彼氏は『勝手に携帯見んじゃねー』と怒り、そのまま大喧嘩して仲直りしてない。
後輩はその話を知ってたから心配して、1軒目からセーブさせようとしてたみたい。

ちなみにこの後輩の女の子、実は数回だけエッチしちゃってる娘。
むっちりしててエロい体してる娘で、酒の勢いで1回ヤッちゃったんです。
それ以来社内では何食わぬ顔をしながら、思い出したかのようにまたエッチするっていう間柄。
最近は他の部署にいる男と付き合い出したので、何でも話せる同僚になっている。
そんな間柄だから俺に事の詳細を教えてくれたんだが、他の同僚たちは一切知る由も無い。

見ていると今がチャンスとばかりに、千鶴に襲い掛かりそうな同僚が両サイドを固めていた。
そして目の前にも既婚者でありながら風俗大好きな先輩も。
この光景に後輩はおろかあと2人いた女の子達もご立腹、というか呆れ果ててた。
いつも凛としてクールな千鶴が、酔ってヘナヘナになってる。
普段なら引っ叩きそうな頭撫で撫でもされてたし、子猫のようにフニャフニャしてた。
そんな姿を女の子達は心配し、仲の良い後輩に『どうにかして』と頼まれた。

トイレに行くフリをして店の奥で後輩と相談。
『いくらなんでも俺だって送り狼になるぞ?』
『なったらイイじゃん、○○さんの事は嫌って無かったし』
『そりゃ俺が誘わないからだろ?』
『だとしてもイイじゃん、このままだと誰かに持って行かれちゃうよ?』
『じゃーどうするよ?他の奴が黙って無いと思うぞ』
『それはアタシ達に任せてよ』

段取りは想像以上に簡単だった。
千鶴がトイレに行く時に後輩が一緒に行き、途中で俺を呼ぶという段取り。
俺が連れていくよ!と狼たちが元気良かったが、後輩や他の女の子達がそれを制止してた。
呼ばれて行ってみると千鶴は1人じゃ歩けないほど酔ってた。
『今度美味しいご飯奢ってよね』と後輩に言われ、千鶴をそのまま持ち帰ろうとした。
でも酒癖が悪いのかその日の機嫌なのか、千鶴は俺の言う事を聞く状態じゃなかった。
困り果てた俺に後輩が助け船を出してくれて、結局3人で店を出る事となった。
狼たちの冷たい視線はキツかったが、あまり酒の呑めない俺が選ばれて当然だと女の子達に言われてショゲてた。
実際男の中では俺だけほぼシラフだったからね。

まず後輩をタクシーで送ろうとしたが、久し振りにウチへ来ると聞かない。
どうもこの後輩は変態的な資質があるらしく、下手するとエッチしてるのを見たいとか言い出しそうな雰囲気。
これは困ったと思いつつ蔑ろにできないので、3人でウチへ行くハメに。
2人を部屋に連れ込み、薄くした焼酎を呑ませながらしばらく千鶴の話を聞いた。
後輩はワザと彼氏とのエッチ話を聞こうと話を振るので、簡単に千鶴の性生活を聞く事も出来た。
今まで2人としか付き合った事が無く、エッチは彼氏以外無いらしい。
いつからか彼氏が受け身ばかりになってしまい、エッチは千鶴が主導権を握るみたい。
別にエッチしなくてもイイと思うけど、彼氏にしてと言われるからいつもしている。
聞けば聞くほどまだ開発されてないと分かった。
下手するとイク事さえ知らないのかも?とさえも思ってしまうほどだった。

上着を後輩が脱がせたせいで、千鶴は白いYシャツにフレアなミニスカート姿。
ジャケットを脱ぐつもりがなかったのか、白いシャツの下には黒い下着が透けてた。
おぉ??と感激しながらチラ見する俺を後輩が観察してて、いっちゃえよ!みたいな仕草をしてくる。
ふざけんな!と口パクで言いながら、妙な空気感の中ダベってた。
そして最高の好機が訪れた。
後輩の携帯が鳴って、相手は同じ会社の彼氏から。
俺の家にいるとは言えず、千鶴先輩といると言い訳をしている。
千鶴を電話口に出したが他に男もいるんだろ?と言われているらしく、とうとう今から行くとまで言われたっぽい。
渋々後輩はタクシーで帰宅し、帰る間際に『報告ヨロシク』と悔しそうな顔をしてた。
同じ女のくせになんでかなと思ったが、もしかしたらバイセクシャルの気があるのかもしれない。

やっと邪魔者がいなくなったので、俺は部屋着に着替えて千鶴と喋り始めた。
俺の部屋にいてしかも2人きりという状況に意を介さないのか、でねぇ?とグニャグニャしながら喋っている千鶴。
この変わり様を今度見せてやろうと、俺はビデオをまわす事にした。
棚の中に置いて、ベッドに寄り掛かりながら喋っている千鶴が映るようにセッティング。
セッティングしている時もずっと勝手に喋っている千鶴は、カメラが目に入って無かったっぽい。
俺は面白くなってセッティングが終わってから、千鶴に下ネタを喋らせた。
エッチなんてしなくてイイ!と言ってたくせに、本当は興味があると変わり始め、最終的にはイッてみたいとまで言わせた。
もっと自分を解放するんだよと、いつもセフレを仕込む時に使う言葉を浴びせまくった。
自分が制御してるから到達できないだけで、もう25才なんだから味わえるはずだと。
それには彼氏にも頑張ってもらわなきゃいけないし、そうしてもらう為に千鶴も頑張るべきだとね。

『アタシは頑張ってるもん』
千鶴はどんなに彼氏へ尽くしているかの説明をした。
フェラは嫌いじゃないらしく、言われるがままずっと舐めているという。
そのまま口に出される事も多いけど、それで幸せも感じるという。
下着だっていつも気を使ってセクシーなのを買ってるけど、彼氏はそれをあんまり見てくれない。
いつもすぐ脱がせるから、下着を褒めてくれたのなんて初めの頃だけ。

『実はMなんじゃない?』
『えぇーそうかなぁー』
『ホントはバックとかでガツガツやられたいとか?』
『あはぁーそれもイイかもー』
『それもって?』
『えぇーやっぱり普通のがイイもん』
『正常位でゆっくりキスをしながらってヤツ?』
『そーそー!彼氏キスもあんまりしないんだよぉー』

口を尖がらせて子供みたいに文句を言う姿に、普段とのギャップを感じでホロっとしてしまった。
こんなに可愛い一面があるとは思って無かったし、こりゃ彼氏はたまらんだろうなって嫉妬してしまいました。
その嫉妬心がやがて欲情へと変わり、俺はいつ手を出すか隙を狙い始めてた。
そして遂にチャンスがやってきた。
トイレに行こうと立ち上がった千鶴はフラフラだったので、トイレまで支えていった。
笑顔で『だいじょーぶぅー』とか『ありがとぉー』と言いながら入って行ったが、鍵を閉めるのさえ忘れてる。
ジョロジョロと放尿する音が聞こえ、一気に放出しているっぽかった。

ここだ!と意を決した俺は、突然ドアを開けた。
便座に座ってうな垂れるような姿勢だった千鶴が、ビックリした顔をして俺を見上げてる。
思わず『大丈夫?』と意味不明な事を口走ってしまったw
『えっ?いやっ、えっ?あっ』ときょどりまくる千鶴。
見つめ合っている間も、千鶴は放尿を止める事ができなかったみたい。
斜め前に俺がいるのに、ジョーーッと凄い音をたてて放尿してた。
『そんなに我慢してたの?凄い音だけど』
『いやぁっ!なんで?ちょっとぉ!やめてっ!』
『まぁーまぁー誰でもするもんだから。でもこんな可愛い顔してるくせに凄い音だなーと思ってさ』
『出て行って!ちょっ・・いやぁーっ!やだぁー』
顔を伏せて手で顔を覆うような姿勢のまま、放尿はしばらく続いた。
俺はその姿をすぐ目の前で見てたが、ぶっちゃけ入ったは良いが次に何をすべきかが分からなかった。

途中で止めたのか終わったのか、千鶴の放尿音が止んだ。
『出て行って』という言葉を何度も浴びせられたが、ここは怯んじゃ終わりだと勇気を出した。
『ほら、ちゃんと拭かないと床に垂らしちゃうでしょ?』
トイレットペーパーを手に巻き取り、強引に千鶴を立たせようとした。
嫌がるがフラついているので強引に立たせて、トイレットペーパーを受け取ろうとした隙を見逃さなかった。
ヒザまでパンストと下着が下がっているので、俺はそのままお股に手を突っ込んだ。
『んやぁっ』と軽く悲鳴みたいな声を上げたが、俺は好意で拭いてあげてるという姿勢を貫いた。
『ほら、拭けないから』と肩に抱き付かせ、トイレットペーパーでアソコを拭きまくった。
そしてその紙を便器に落とし、直接指でアソコを弄ってみた。

これにはヤメてと足を閉じて抵抗したが、強引に『まだ濡れてるなぁー』と触りまくった。
実際膣入口辺りを触ってみると、尿とは違ってニュルリとした粘着系の汁が出てたし。
クリトリスを指の腹で押さえつけ、なんでかなぁーとギャグっぽく言いながら小刻みに擦り上げてみた。
すると抵抗する太ももがプルプル動き出し、ケツをクネられながら手を抜こうと抗ってた。
でも小刻みに擦りあげれば上げるほど、足の力が抜けていった。
そんで気が付けばキツく閉じようとしていた足には力が入っていない状態になり、膣内からはトロトロの汁が溢れ始めてた。
『おかしいなぁーさっき拭いたのになぁ』とフサけて言いながら、今度は中指を挿入してみた。
『んひぃんっ』みたいな声を出しながら、少し背伸びしてたのが可愛かった。
ゆっくり挿入していくと、膣が中指に絡み付いてくる。
中が空洞になる娘も多いが、千鶴は入口も中も窮屈なアソコの持ち主だった。

これはもしかして相当具合の良いアソコなんじゃねーか・・・そんな期待を覚えながら、中指をくいっくいっと動かしてみた。
奥も入口もぎゅぅぎゅぅに締め付けてくるアソコを、遠慮無く手マンして行った。
相変わらず『ダメ』とか『もうヤメテ』とか口では抵抗していたが、俺の肩に抱き付いたまま離れようともしない。
これはそろそろ落ちるかと思ったが、こんな上玉はそういないので、念には念を入れ手マンを続けた。
手の平に汁が流れ出てくるほど濡れてきて、嫌がる言葉を発しながらも『んぁっ』とか出るようにもなっていった。
あんまり前戯とかされてないと言ってたから、俺はもう前戯の鬼になるしかない。
そう自分に言い聞かせて、Gや奥のポイントを指で刺激しまくった。
『だめ』という言葉が『だめぇ』と変わり始め、遂には俺の肩に抱き付いて『んあっ!あっあっあっ!』と喘ぎ出した。
肩を掴む手にも力が入り、立っているのが精一杯という具合に。

ここで手の動きを止めて千鶴を支え、キスをしようとして顔を寄せた。
でも『ダメ・・』と顔を背けられた。
この拒絶に俄然ヤル気が出た俺は、そのまま千鶴を肩に担いでトイレを出た。
お姫様ダッコではなく担いだ事にビックリしたのか、バタバタ軽く背中を叩かれヒザ蹴りも食らいました。
『えぇーい!ウルサイうるさい!』と笑いながらベッドへ放り投げると、千鶴は今まで見た事も無い笑顔で笑ってた。
『パンツ下がったまま爆笑するのヤメてくれる?』と笑いながらツッこむと、思い出したかのようにパンツを穿こうとした。
真っ白なお尻がこちらを向いたので、そのまま俺は襲い掛かるように覆い被さった。

さっきまでの濡れはまだ健在で、すぐにまた中指がニュルリと入っていった。
手で拒否するような仕草はするものの、明らかに抵抗する気は無いみたい。
だからまた手マンを開始すると、千鶴は手で顔を隠してた。
嫌がる素振りをしつつ、彼氏以外の男にいつ落ちるかという楽しみが大好きなので、じっくり俺は攻めた。
Yシャツのボタンを1つ1つ外していき、手で隠そうとするけど膣内の指を激しく動かすと手が顔に戻る。
やっとシャツのボタンを全部外すと、黒いブラが現れた。
夏服の時やタイトな服を着ている時に分かっていたが、見るからにC以上はあろうかという胸。
千鶴は痩せている方だから、脱ぐと実は大きいってタイプみたい。
後になってブラの表示を見たら、アンダー65のFカップだったし。

カップを下に捲って乳首を見た時の興奮は今でも忘れられない。
真っ白な肌に薄いピンクの乳輪。乳首もほど良い大きさで、既に勃起していた。
エロ画像やAVとかでは見た事があったけど、実際にここまで綺麗な乳房を見たのは初めてだった。
乳首を必死に隠そうとするので、千鶴の指先ごと舌先で舐めていった。
指を舐められて興奮し出したのか、膣内に入れた指が痛いほど締め付けられる。
だいぶ手マンしたから指を2本にしようとしたが、かなりのキツマンで手こずった。
やっと2本入れて中をかき回していると、諦めてまた腕で顔を隠し始めた。
ブラを下げて強引に乳房をあらわにし、両方の乳首を交互に舐めたり吸ったりを繰り返した。
甘噛みすると反応も良かったので、時々甘噛みをしつつフヤけるほどしゃぶり続けた。

アソコから出る汁がハンパなかったので、強引に音を鳴らすように大きく手を動かしてみた。
グチョグチョと卑猥な音が鳴り始め、千鶴は喘ぎながら『恥ずかしい』を連発。
そんな千鶴の耳にキスをしながら時々舌先で舐め上げ、もっと気持ち良くなってイイよと暗示をかけるように囁いた。
何度も繰り返す囁きに諦めたのか、顔を隠さなくなり始めた。
ここか?とすかさずキスをしようとすると『だめ・・』とそっぽを向く。
まだ落ちないのかとガッカリしつつも、こうなったら自らキスを求めてくるぐらいやってやる!と決意した。

丹念に首元や耳を舐めたりしながら、どんなに濡れているか、こんなに濡らしちゃってと、軽い言葉攻め。
その間も手マンは休まず、腕がツリそうになりながらも動かしまくった。
その頑張りのせいで千鶴の腰が少し動く様になり始め、触りやすく自ら足も広げてくれてた。
『ほら、もっと素直になってイイんだよ』とAV男優バリのキモい囁き&耳舐めに千鶴は崩壊していきました。
ホホとホホと付けたり千鶴の唇をホホに当てたりしても逃げなくなり、むしろ顔を寄せ始めた。
一気に畳みかけるように乳首を甘噛みし、フルスロットルで指を動かしまくった。
もうその頃は隠す事無く喘ぎ始めてて、乳首から口を離して顔の近くに移動すると・・・
見た事も無いやらしい表情で俺を見つめたまま、唇を少し開いて物欲しげにアゴを軽く上げてきた。

このままキスしても受け入れてくれると分かったが、やっぱり自らキスしてもらいたい。
だから俺からはキスせずに、顔をより近付けて至近距離で目を見つめて手マンを続けた。
数秒後に念願が叶いました。
千鶴は『はぁんっ』という吐息と同時に、俺の首に抱き付きながらむしゃぶりついてきました。
こんなに?と思うほど激しく舌を吸われ、歯茎や唇の周りまでベロベロと舐められまくりでした。
そしてそのまま強く抱き付いてきたかと思ったら、『んくぅぅんっ』とキスしながら昇天してくれました。
何度も何度も仰け反りながら痙攣を繰り返し、イキ続けながら舌をしゃぶってくれました。
今まで溜まりに溜まった性欲が爆裂したのかって思うほど、余韻に浸っている最中も激しさは変わらず。

この状態に俺の興奮も最高潮になり、千鶴の手をトランクスの中に誘いました。
途中からは千鶴本人の意思で中に手を入れ、勃起したチンコを握ってゆっくりとシゴいてくれました。
『んぁぁ・・おっきぃ・・・』
キスをしながら至近距離で見つめ合ったままそんな事を言われ、脳内が爆裂するかと思いました。
大きさ自慢するつもりは無いんですが、俺の息子は割と立派な息子です。
20cm弱の長さがあって、普通の人よりも二回りほどは太いようです。
風俗でもセフレだった人妻や途中までいた後輩にも言われましたが、『バイブっぽい』姿形らしい。

そんな自慢の息子を千鶴にシゴいてもらいながら、慌てるように服を脱ぎ去りました。
ずっと千鶴はキスをヤメないので、上半身の服を脱ぐ時は手こずりましたが。
全裸になって今度は千鶴のブラを外し、スカートを脱がせました。
その間もずっとキス。
しかもずっとチンコを握ってくれてもいました。
互いに全裸になり抱き合いながらキスをし、俺はまだ乾いていないアソコを触り出しました。
見てないけどこれはシーツにも染みてるなって思うほど濡れていたので、手の平に汁をつけて準備完了。

キスをしながら上に乗り、そのまま股の間に腰を入れました。
『入れてもイイ?』とか『入れたい』とか言ったら何を言われるか分からないので、何も言わず挿入する事に決めてました。
息子から手を離した千鶴と激しく舌を絡ませ合い、またアソコを手の平で圧迫するように汁を手の平に擦り付ける。
それを亀頭や竿に塗りたぐり、十分滑りを確保して一気に挿入。
何も言わず亀頭を押しあえて、千鶴の汁のおかげでニュニュニュっと半分ぐらい入りました。
亀頭がテゥルンと入った瞬間はさすがに舌をしゃぶるのをヤメていましたが、腰を動かし始めるとより激しくキスをしてくる。
しかも『もっと奥に』と言わんばかりに、抱き付いてきてケツに手を回してきた。
子宮口まで亀頭が届き、コロコロした子宮口を亀頭でグルングルンと揺さぶった。

今まで感じた事の無い快楽なのか、あれほど激しく求めていたキスを忘れ、千鶴は絶叫の様な喘ぎ声で鳴き始めた。
左右に腕を広げてシーツを強く握りしめ、アゴをあげて大きな口を開けてた。
腰のクビレを持って上下に揺らすと、より亀頭が子宮を揺らしてくれますよね。
それをしてやったらマジやばかったです。
喘ぎ声っていうより悲鳴みたいになってきて、イクと言いたいのか分からないけど『んぐぐーっ』とかわけのわからん言葉を連呼し出したんです。
ホレホレー!と調子に乗りながら腰を上下に揺らしまくってた俺ですが、さすがに千鶴のイキっぷりには動きを止めてしまいました。
スーパーサイヤ人になる時に気合が爆裂するじゃないですか。
あんな感じでした。
んんんんっっ・・・あぁぁーっ!!!!みたいなw

背中は仰け反ってて、脳天で体を支えてるような姿勢。
腰の勢いでチンコは抜け、ブシャッッと噴き出た潮か尿は俺の腹に飛び散ってきました。
マジかよと焦ったのも束の間、仰け反ってた千鶴は体をガクンガクン痙攣させたんです。
頭までガクガクしてて超怖かったw
はうんっ・・・はうんっ・・・と苦しそうなか細い喘ぎ声を出しながら、口をパクパクさせていました。
『大丈夫か?おい?』とホホをペシペシ叩きましたが、小刻みに頭は震えていて体も小さく痙攣してる。
これって実はヤバいのか?とマジで心配になったので、強引に体を揺らして声をかけ続けました。

何度目かの声掛けにやっと反応してくれた千鶴は、目の焦点も合わず口もパクパクさせてました。
そんな姿を見てたら息子も完璧に萎えるのも当然です。
反応し始めたので安心して、俺はお茶を呑みながら煙草を吸いました。
千鶴はお茶を横になりながら何度か飲んだけど、それ以降はグッタリしたまま。
回復し始めたのはそれから23分後。
気だるそうな感じだったけど、俺を見上げる表情は甘えた子供みたいだった。
キスをすると『煙草くさーい』と文句を言うので、ヤメようとすると逆に抱き付いてきてキスをしてくる。
こんなにも可愛い子が甘えてキスしてくる状況を、今まで味わった事すら無い俺。
舌を入れなくても千鶴の方から舌を入れてくるので、次第にディープキスへと変わっていきました。
それと同時に息子も反応し始め、すぐにまたカチカチになっていきました。

それに気が付いた千鶴は起き上って、後ろから抱き付いてきました。
そして『えへへー』と変な笑い声を出しながら、後ろからチンコを握ってきたんです。
ちょっと汗をかいている俺の背中を舐め始め、右手はしっかり手コキをしています。
『汗かいてるってば』と身をよじりましたが、千鶴は『んふふ』と鼻で笑いながら肩甲骨辺りを丁寧に舐めていました。
背中にばかり集中していましたが、途中で絶妙な手コキにも気が付きました。
優しくシゴいたり時々強めにシゴいたり、しかも指先を巧みに使うからビックリするほど上手い。
『このままイキそうなぐらい気持ち良いんですけど?』
ふざけてそんな事を言ったりしていたが、ローション塗られてたら確実にイカされてたと思う。
オッパイを背中に押し付け、お返しとばかりに耳や首筋を舐めてくれた。
当然右手は息子を絶妙な力加減で手コキ中。

うながされて横になり、千鶴は恥ずかしそうな目をしながらキスをしてきた。
しばらく手コキしてもらいながらのキスを味わい、その後は極上のサービスを受けた気分だった。
乳首舐めはもちろん、お腹もわき腹も、足の付け根も玉袋も、そこらの風俗なんて屁じゃないぐらい丁寧に舐めてくれた。
彼氏に奉仕しているというだけあってフェラチオは上手く、見た目からは想像できない卑猥な舌さばき。
時々上目遣いで目が合うと、照れてるのか恥ずかしそうな表情を浮かべるから超ヤバい。
しかもさっきまで自分の中に入っていたから、渇いていても自分の味がするだろうに。
四つん這いになって舐めてるから柔らかい乳房が揺れ、ネジるようなストロークに驚くほど射精感が近づいてきた。
『おぉっ!マジこのままじゃ出そうだからストップ!』
人生初めて口でイカされそうになり、慌てて口から息子を抜いた。
フェラテクもそうだけど、千鶴の姿や表情でイキそうになるほど興奮してたんだと思う。

千鶴は唾液でベタベタになった息子を握り、そのまま上に跨ってきた。
俺は成すがままで、息子がアソコにめり込んでいく様を凝視してた。
というかこの時になって初めて気が付いた事がありました。
なんと千鶴はパイパンだったんです。
思い起こせば触っていた時に陰毛の感触が無かった。だけど興奮しまくっててそんな事にすら気が付かなかったみたい。
半分以上が突き刺さった状態で『パイパンじゃん』と笑いながら言ってみた。
『んんっっ』と苦しそうな表情をしていた千鶴は『剃れって言われてるから』と呟いてた。
あぁ?今この瞬間で彼氏を思い出させちゃったぞ・・と後悔したので、思い切り抱き締めて激しくキスをした。
そして下から突き上げるように腰をパンパンと打ち付けた。

千鶴はすぐに反応し始めて、俺が腰を振らないと勝手に動いてくれる。
いつもの事らしく腰を上下にバウンドさせたり、前後左右とグラインドさせたりする。
常にキスをしてあげていると腰の動きはどんどん高速になっていくが、ある程度動くとゆっくりに戻る。
『もしかして我慢してる?』
『んっ?だって・・』
『そのまま動いてイッてごらんよ。それとも俺がイカせようか?』
『あぁ・・ん・・恥ずかしいもん・・・』
『じゃ?イカせてあげるよ』

腰を掴んでまた強引に腰をグラインドさせてやった。
クリトリスが擦れて気持ちが良いのと、子宮に亀頭がグリングリン当たって気持ちが良いという。
もうここまでやらしい言葉を言うほどになったのかと嬉しく思い、亀頭に集中しながら腰を動かしてやった。
さっきほどでは無かったが、やっぱりそのまま千鶴は激しく昇天した。
キスしながらだったので何言ってたか分からないけど、んぐんぐ言ってたのは覚えてる。
2人とも汗だくになってて、千鶴の髪は濡れて首や顔に貼り付いてた。
それを丁寧に退けてから正常位に戻し、ゆっくりとしたストロークで出し入れをした。
クイクイと腰を時々動かす千鶴に興奮が爆裂し、最後は奥まで深く激しく出し入れをしてお腹に発射した。
イク瞬間もイッた後もキスをしてた。

互いのお腹で精子を塗り合うような事をしつつキスをしていたが、『流れてる!流れてる!』と笑うので離れてビックリ。
自分でも驚くほど精子が出たらしく、汗と混ざって凄い事になってた。
千鶴の横腹からシーツに流れ落ちていて、シーツは汗とか精子とかでシミだらけ。
『漏らしたのか!』とギャグで千鶴の足を掴んで大股開きさせると、膣から中出ししてないのに白濁色の汁が流れ落ちてた。
パイパンのアソコ周辺は泡だった汁まみれだったんだけどね。
もうイイかと2人でそのままシーツの上で横になり、こんなに興奮&気持ち良かったのは初めてだと伝えた。
『アタシなんて初めてイッちゃったもん』
照れ隠しなのかホホを膨らませて怒ってる仕草をする千鶴が可愛かった。

このまま曖昧な感じで終わらせると、もう次は無いと会話で気付き始めた。
だからいつもセフレになる娘達に言う言葉を、というか説得みたいな事をしてみた。
多分そのまま彼氏といても、いつかは爆発すると思う。
手を抜く彼氏も悪いし、それはやっぱり優しさじゃない。
しかも浮気までしてるから、ある程度割り切った方が心身ともに楽だと思う。
知らないうちに欲求不満になってストレスを抱えていると、彼氏とも喧嘩が多くなっちゃうから。
彼氏とうまくやっていくためにも、ストレスは発散すべきだと思うよ。
みたいな事を、もっと言葉を選んで伝えた。
心と体は別もんだみたいな事なんだが、ピロトークじゃなければ通用しないよねw

その後一緒にシャワーを浴びて、先に出た俺はシーツを取り替えて軽く掃除をした。
まだ頭がグラグラするという千鶴にコーヒーを入れてやり、まったりしながら寝ないようにして朝を迎えた。
着替えてから出勤したいというので、いつもより1時間早く電車に乗った。
会社で椅子に座ったまま朝っぱらから居眠りしたが、昨夜先に帰った後輩に小突かれて起きた。
もちろん何も無かったと説明した。
千鶴はいつもと同じ態度だったので、周りも怪しむ雰囲気にはならずに済んだし。
いつも通り冷たい態度って意味です。

その日疲れ果てて家に帰り、副産物に気が付きました。
そうです、あのビデオです。
見てみるとベッドで腰を振っている千鶴がバッチリ映っていました。
フェラチオをしている姿も、俺にしな垂れてキスを要求してくる姿も。
これは最高のシコネタになると小躍りしそうになりました。
でも千鶴との関係はそれで終わりませんでした。

初めてエッチしてからかれこれ1ヶ月ちょっと過ぎましたが、その間にもう2回ウチでエッチしています。
彼氏とは仲直りして週末は会えませんが、その代わり平日に泊まっていってくれました。
1週間後ぐらいの仕事中に『これ見といて下さい』といつもの口調で渡された時、千鶴の名刺が留めてあったんです。
裏に携帯のメアドがあって、メールして下さいって。
また呑みに行こうよって俺が誘い、そのままウチにお泊まり。
まだ完全に吹っ切れてないのか、途中までは軽く抵抗もしてました。
でも初めての時とは明らかに違って、キスを逃げたりもせず逆に積極的にキスしてきてた。
このままセフレになるかは分からないけど、今のところ完璧に落ちたと思います。

最後の方はエロ描写が無くてスマンコでした。
この辺でオイトマしまーす。乙でした!

&#8212;&#8212;後日談&#8212;&#8212;

普段は愛想の無い同僚の千鶴を食った男です。
あれから7ヶ月ほど経過しましたが、今でも関係は続いています。
千鶴は相変わらず彼氏と付き合っていて、俺とはセフレとしてお付き合いしてます。
単にセフレって言う感じでもなく、彼氏とセフレの間のような関係でしょうか。
一緒に呑みに行ったり食事にも行きますし、他の女と遊ぼうとすると嫉妬までしてきますし。

初めてエッチしてから3ヵ月ぐらいして、初めて彼氏の写メを見ました。
千鶴と付き合ってるだけあって、それはもう爽やかなイケメン君。
美男美女のカップルっているんだなーと、素直に思ってしまうほどでした。
千鶴が俺とエッチするようになり、次第に彼氏の態度が変わってきたと言います。
『面倒くせーよ』といつもなら出掛けなかった状況でも、『行きたいの?』と顔色を伺ってくるんだとか。
千鶴は絶対に自分の事を好きなんだという、絶対的な自信が揺らぎ始めたのかもしれません。
エッチも千鶴が断り始めるので、不慣れなクンニとかもしてくると笑っていました。

そんな彼女ですが、俺の前では従順な子猫ちゃんです。
前回投稿した時は合計3回エッチした頃だったと思いますが、数を重ねるごとに身も心も変化していきました。
まず1番変わったのは、千鶴本人から『呑みに行こう』と誘ってくるようになった事。
『今週の木曜日呑みに行きません?』と明確な日時を指定してくるようになり、呑んで店を出ると腕に絡み付いてくるようになっていきました。
いつもなら『ウチ寄ってく?』と誘うんですが、ある時『今日はエッチしないよ?』と意地悪した事があったんです。
そんな事言われると思ってもいなかったというキョトンとした顔をした直後、照れた顔をしてスグに不貞腐れてました。
『うっそ?』とその時は周りに人がいるのにオッパイを揉んでやりました。
そんな事ができるようになっていったので、次第に俺ペースになっていったんです。

初めてオルガスターを使った日は、気持ち良さと恥ずかしさでより狂っていました。
数回目には目の前でオナるまでに成長し、オルガを挿入したまま近所のコンビニにも行ったりするプチ露出も。
多分可愛過ぎるから今まで彼氏からそんな要求や提案を受けた事が無いんだと思います。
ノーパンだけでも頭がジンジンするというほど興奮するぐらいなんです。
美巨乳ですから当然ノーブラもさせました。
呑みに行った店が個室だったので、目の前でブラを取らせました。
ブラを俺のバッグにしまい、そのままトイレに行かせたり街中も歩かせました。
常に欲情したような潤んだ目で許しを乞うので、我慢できなくなりラブホへ入ってしましましたが。

最近ではウチに千鶴の簡単な着替えも常備しています。
自ら置いて行くようになり、泊まって一緒に出勤も余裕になりました。
俺には今まで言えなかったような気持ちを喋る事ができると、変態的な妄想や彼氏とのエッチを詳しく教えてくれました。
『エッチがこんなに気持ち良いって初めて知った』
千鶴は彼氏との単調なエッチが普通だと思っていて、もう劇的に体が変わったと教えてくれました。
俺とエッチをした次の日は、思い出すだけでジワジワ濡れてくるらしい。
特にそれが会社や彼氏など、こんな所で・・・という状況だと、よけいに濡れてくるらしい。
そして単調な彼氏の腰使いさえも、昔と違った気持ち良さに変わったと言ってた。

俺を喜ばせようと、今でも1回は精子を飲もうとします。
たいてい先に起きて、フェラで起こそうとしたりもしてくれます。
俺を含めブサメンの皆様w
人生何か起きるか分かりませんよ!
美女と野獣ってのも珍しいもんじゃないのかもしれません。

幸せ報告みたいなカキコになってホントにスマンコw
これでホントに終わりまーす。乙でした!



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード