萌え体験談

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同窓会

婚約者・真帆【2】?同窓会の夜

  
【真帆の同窓会】
勤務先の社長の一人娘・真帆(23)との結婚式を秋に控えた夏。新生活の準備などに時間を費やしている俺(27)たちがあった。
 
 
お盆休みの最終日、真帆は同窓会に行くとのこと。
俺も、友人と呑むためにバスで駅前に出たのだが、友人に急用ができてキャンセルに。
本屋で帰りのバスまでの時間つぶしをしていると「ケンちゃん??」と聞き覚えのある声が。振り向くと、大学時代の彼女、理香だった。
「理香!!、久しぶり!!」
「時間あるの??」
「俺は暇だけど」
「ちょっと話そうか」
 
理香は、仕事でこの町に来て、今は空き時間。
理香の宿泊先である「プリンセスホテル」のラウンジかレストランで喋ろうとするが、ホテルは会合の利用客でごった返して、落ち着いて話せる雰囲気ではない。
結局、商店街の弁当屋で地元の名物弁当を買い、理香の部屋で食べることになった。
 
結婚前の身でありながら、元カノの部屋に付いてきてしまったのは、真帆や義父(になる社長)と毎日顔をつきあわせている状態から逃避したかったかもしれない。
同窓会に行っている真帆は、懐かしい旧友と過ごす時間で、俺が入り込む余地はないだろう。こちらも「二人きりの同窓会」なんてね。まあ、結婚前の大切な時期だから、Hするつもりはないけど。
  
【理香との思い出】
大学3年の夏、バイト先の結婚式場で1つ年下の理香と知り合った。
アプローチしたのはケン。理香はケンの熱愛に応え、バージンも捧げてくれた。
が、就職活動で忙しくしているとき、理香が他の男とホテル街を歩いているのを発見。
喧嘩してそのまま別れてしまった。ケンは、理香の思い出から逃れたくて、都会での就職を避けた。
 
【理香の部屋で】
シングルが満室とかで、理香は5階にあるダブルの部屋に泊まっていた。窓際のソファセットに腰掛け、弁当を広げる。町で一番の弁当に、理香は喜んでくれた。
理香は都会の大学を出た後、そのまま都会の会社に就職。ラインを視察するため、この町にある工場に来たという。俺と別れた後、交際相手の遍歴を重ね、今は特定の彼氏はいないとのこと。
俺は……大学を出た後、彼女も作らず過ごし、会社社長の娘と婚約中であることを話す。
弁当を食べ終わり、理香は酒を買いに行った。
ふと、窓の外を見る。道1本隔てた隣は「スカイタワーホテル」そう言えば、真帆の同窓会場のホテルである。お盆休みのため、殆どの客室の明かりがついている。
部屋の様子を眺めていると、俺の目線は、2つ下の階の客室で釘付けになった。
 

【スカイタワーホテルの客室の光景】
その部屋はカーテンが開け放され、二人用のソファに男女が並んで座っている。女性が着ている水色のワンピースに見覚えがある。まさか・・・・
目を凝らしてみると、体型や髪型が真帆そっくりだった。俺は、カバンの中からカメラを出し、ズームレンズを最大望遠にして部屋を見ると……
 
やはり真帆にしか見えない。
男は写真で見覚えがある。真帆の初恋相手の渡会だった。確か、奴は結婚していると聞いたのに………。
(手ぶれ防止のため)カメラを窓框に置き、オートでシャッターを切った。
意外と冷静な俺がそこにいた。信じられない。
渡会は、真帆の肩を抱き、唇を合わせ、真帆がすぐに離す。
 
渡会が耳元で何かささやくと、真帆は立ち上がり、渡会の方を向いて立つ。そして、自らワンピースの裾を捲り上げ、ほっそりとした太ももと、その付け根を見せた。渡会の目の前には、ストッキングに包まれたショーツが見えているはずだ。
真帆の陰になって見えないが、渡会に動きがあった。真帆が腰をくねらせているので、局部を触られているのだろう。
 
本当に真帆なのか……
俺は、携帯電話を取り出すと、真帆に掛けた。電話の向こうで呼び出し音が鳴る。
階下にいるワンピースを捲り上げられて腰をくねらせている真帆は、バッグがあると思われる部屋の奥に視線を向け、カバンの所に行こうとするが、渡会に腕を掴まれて止められる。
そして、渡会は立ち上がり、真帆の背中に手を回すと、ワンピースのファスナーを下ろし、ワンピースを床に落としてしまった。
電話は「おつなぎできません」と切れてしまう。呆然とした俺は、携帯の電源を切ってしまった。

真っ白なブラジャーとストッキング、真っ白なショーツだけになった真帆の股間を、渡会の指が責め、真帆はソファに崩れ落ちてしまった。
渡会は、真帆の隣に座ると背中に手を回し、ブラを外す。
Aカップのかわいいバストや小さな乳首が、婚約者の俺ではなく、他の男の前に晒されている。
 
俺は、頭の中がパニックになってしまった。
ホテルの客室は、プライバシーの固まりである。「婚約者が襲われています」とフロントに駆け込んで……、いや、あれはどう考えても襲われているのではない。フロントに行っても追い返されるだけだ。写真を撮るのが精一杯だ。
ところで、どうしてカーテンが開けっ放しで渡会はこんな事を始めたのか・・・
スカイタワーホテルは、3階から上が客室だが、道を挟んで相対する(こちらの)プリンセスホテルの4階から下は宴会場で、窓がない。渡会の部屋からは壁に描かれている電飾が見えているはず。
 
【理香とのぞき見】
と、部屋の扉が開いた。そうか、俺は昔の女の部屋にいたんだ……
「ケン、お待たせ。私好みのワインがなかなか売ってなかったのよ」
Tシャツとジーンズ姿の理香がボトルを3本も抱えて帰ってきた。部屋備え付けのグラスを出し、ワインを注いでくれる。むちむちボディの理香のTシャツは背中に貼り付き、ブラの食い込みが見える。ジーンズも尻に食い込んでいて、尻の割れ目やショーツのラインも見える。
「何見ていたの??」
「あの部屋、すごいよ。カップルが……」俺は冷静を装って理香に問題の部屋を示した。
「本当だ、男の子、おっぱい舐めてる。かわいいおっぱいね。でも、ちっちゃくてもちゃんと感じるんだね。女の子、気持ちよさそうにしているわ」理香の一言一言が胸に突き刺さる。
理香は、部屋の照明を落とすと、俺の後ろから絡みついて覗きに加わる。理香のバストの感触が背中から伝わってくる。
いつの間にか、真帆のストッキングとショーツは脱がされるが、二人は立ったまま。
渡会は胸を舐めながら股間を擦っているようだ。真帆の身もだえる姿。おとといエッチしたときの表情そのままだった。
 
「あーっ、彼氏があそこ舐めてるよ。気持ちよさそう。いいなぁ」理香が心持ち興奮した声で言う。
真帆がソファに座らされ、渡会が舐めていた。
「そうだね」俺の口の中はカラカラになっていた。
「はい、どうぞ」理香がワインを勧めてくれる。俺は一気に飲み干し、何杯もお代わりした。
気がつくと、渡会もソファに座り、真帆に自分の肉棒をしゃぶらせようとしている。
真帆はおしゃぶりが苦手で、俺自身も数えるほどしかしてもらっていない。
果たせるかな、真帆は拒否した。少しほっとする。ほっとしている場合でもないのだが。
 
「ケンちゃん、ずっと見ているね。もしかして知っている人??」理香がいたずらっぽく聞いてくる。
まさか、自分の婚約者が寝取られているなんて言えないので、
「い、いや、他人のSEX見るの初めてなんだ。最近、婚約者とはご無沙汰だし」と取り繕った。
 
「ケン、私もご無沙汰なの」そう言うと、理香は俺の前側に回り込んで、じっと見つめた。他人のエッチを見ることで興奮しているのだろう。
「…………………………」
「キスして」
これから婿養子になろうという立場の俺、普通だったら断るのだが、異常な状態の俺は、夢遊状態で理香を抱きしめ、唇を合わせた。抱きしめたむちむちの背中は脂がのっていて、真帆の抱き心地とは全然違う。
昔、ワンルームマンションで、一晩中エッチしたり抱き合って過ごしたことを思い出した。
俺たちの長い長いキスが終わり、例の部屋を覗くと、真帆はソファに手を突き、後ろから貫かれていた。
俺だけのものだった小ぶりの尻を掴み、渡会は突き立てていた。
真帆の表情は見えなかったが、髪を振り乱し、腰を振っていた。
 
俺は、涙で視界がぼやけた。「真帆」とつぶやく。
と、俺に絡みついていた理香が「あんた、まさか!!」と驚きの声を上げた。
俺は涙を流しながら頷くしかなかった。もう隠しきれない。
「ひどい……、あんた、あんな肉便器の所に婿に行くの??? やめなよ。証拠撮るね。弁護士頼んだら??」
理香は、置きっぱなしになっているカメラのシャッターを押し、自分の胸に俺の顔を押しつけ、抱きしめてくれた。
 
涙をぬぐって再び覗くと、足を大きく広げさせられた真帆がソファに横たわり、渡会が突き立てていた。
結合部は渡会の背中に隠れているが、渡会の動きに合わせて真帆の体が揺れている。
真帆は気持ちよさそうにしているのだろう。
 
と、真帆が必死に首を横に振る。何か嫌がっているようだ。
間もなく、渡会は肉棒を真帆から引き抜き、顔に掛けた。
渡会は真帆にティッシュを渡し、真帆は顔を拭っている。
 
ゴムを使った形跡はない。おとといのエッチのとき、「危険日」と言われてゴムを付けたことがよぎる。
「真帆、真帆」俺は、昔の女の前にもかかわらず、情けなさで涙が出てきた。
真帆と交際してからは身を慎んできた。真帆のこと、いっぱい愛したはずだった。
  
【理香のひとりごと】
理香は、俺の隣に座ると、再び抱きしめてくれた。大きなバストの感触が顔に感じられる。
「理香、ごめんな。久々に会ったのに」
「ねぇ、ケン。独り言言わせてもらっていい??」
「ああ」
「あの時、私、ケンに一杯愛されていた。でも、就活で愛してくれなくなって、淋しくて、バイト先の後輩に誘われてエッチしちゃったの。遊びで。もし、見つからなかったら遊んだことを一生封印して、節操を守って、ケンと一緒になりたかった。女って、それが出来る生き物なのよ」
「理香……俺は……」
「独り言だから黙って聞いて。ケンに捨てられたあと、私、自棄になってナンパされた男の人についていったこともあった。愛されるより愛さなきゃいけないのかと思って、3人の人を愛した。でも、逃げられた」
「…………」
「私、決めたの。やっぱり、私のこと愛してくれる人のお嫁さんになりたいって」
「…………」
「ケン"でも"いいんだよ。私のこと、いっぱい愛してくれたらね。」そう言うと、またワインを飲み干した。
「あ、これ、私の連絡先」とメモもくれた。
 
例の部屋は、明かりがついている。ソファには真帆の服が脱ぎ捨てられたままになっていた。ベッドで抱き合っているのか、シャワーを浴びているのか。
俺は、またワインを何杯も飲んだ。
 
【理香と】
まったりと抱き合っていた俺たちだが夜も更けてきた。
「俺、帰るよ」と立ち上がろうとしたが、足がふらついてベッドの上に倒れ込んでしまう。
「ケン、ちょっと休んでいったら」
そう言いながら、理香は俺のシャツのボタンとベルトを緩めてくれた。
「えーっ、立ってるぅ」さっきからの真帆の姿態、理香のむちむちボディの感触に、俺の逸物は立っていた。
理香は、俺のズボンだけ脱ぎ去った。
更に、自分のTシャツとジーンズも脱ぎ、ピンクのショーツとお揃いのブラ姿になった。
少し垂れている大きなバストに、少し出ているお腹。脂ののったむちむちの太ももは昔のままだ。
窓際に行き、カーテンを閉めると、ベッドに乗って、俺のパンツをずり下げた。
「懐かしいわ。このおち○ちんで私のバージン奪われたのよね」そう言いながら、逸物に唾をつけ、擦りだしたが、すぐにくわえてくれる。
 
俺は、覚悟を決めた、というよりは、どうでもよくなった。
理香の背中に手を回し、ブラのホックを外した。
「いやんっ」理香はエッチモードに入った。
おしゃぶりを中断させ、理香を横たえると、胸を揉みながら乳首を吸った。
入社してから一回だけ行った風俗を除けば、久々に揉む大きなバストだった。
「あっ、あっ、」理香が声を出した。昔より感じやすくなっていた。
 
ショーツの中に手を入れると、そこは大洪水。クリを探して擦ると
「ちょっとまって、あんっ、あんっ、ああああああああっ」とあっという間に逝ってしまった。
「やっぱり、ケンの指が一番いいわ。入れて」
「ゴムは??」
「一応安全日だけど……、外に出してくれる??」
正常位になり、理香の中に侵入した。「ああっ」
真帆と違って、少し緩いが、まとわりつくような感触が気持ちいい。
 
「ああんっ、また逝きそうよ」
「俺も逝きそうだ」
「ああんっ、逝くうううううっ」と理香はぐったりした。
俺も逝きそうになったので、ぐったりした理香の中でこすり立て、余裕を持って逸物を抜き、手で擦りながらお腹に出した。
 
「結局、ケンもしちゃったね」
「それを言うなよ、婚約者が目の前であんな事したらどうなるかわかるよね」
「うん。ケンは悪くないよ。ところでケン、あの肉便器とはどうするの??。」
「………」また涙が出てきた
「私の連絡先、持っていったよね。私『恋人募集中』だから、連絡するのなら早めにしてね」
俺は、返事の代わりに唇を合わせて長い長いキスをした。感謝のキスだった。
理香がいない状態であんなもの見せられたら、俺は自棄になって何をしていたか分からなかっただろう。
 
「ケン、送っていくよ」手早く服を着た理香は、俺をタクシー乗り場まで送ってくれた。
 

【自宅で】
自宅のアパートにつき、まず、シャワーを浴びた。冷たいシャワーがほてった体に心地よい。ベッドに横たわるが寝付けない。窓の外、道向かいのファミリーレストランへは幸せそうな家族連れが出入りしている。
真帆と結婚して、幸せな家族を作るはずだった。
だけど、真帆に裏切られた。
やっぱり、社長の婿というのが上手すぎた話だったんだ。
会社を辞め、町を出よう。
待てよ、もし、真帆が脅迫されてレイプされていたのだったら………
・・・・(そのケースだった場合のみ)悪とは戦い、真帆を守らなくてはならない。それだけが引っかかった。
 
と、アパートの裏から排気音も高らかに車の音がして、すぐに去った。間もなく
「ピンポーン」呼び鈴が鳴り、ドアを開けた。

 
【真帆登場】
「まほちゃんで?す」酔っぱらって足元もおぼつかない状態の真帆だった。
さっき、ホテルの窓越しに見えた水色のワンピースを着ていた。
「ケンちゃ?ん、お待たせ」(普段、ケンちゃんとは絶対に呼ばない)
「何しに来たんだよ、こんな夜中に」
「何しに来たとは何よ。ひどいなぁ。ケンちゃんの大好きなまほちゃんが会いに来たんだよ♪。ケンちゃん、電話した??、かけ直そうとしたけど、出なかったから様子見に来たのよ」
「同窓会は楽しかったか??、遅かったね」
 
「飲み過ぎて、ホテルの休憩室で休んで、女友達に送ってもらったの?っ」
よくもぬけぬけと!!
 
【真帆、白状する】
「ウソつくな、真帆!!、ふざけるのもいい加減にしろ」俺は声を荒げた。
「ケンちゃ?ん、怒っちゃだめよ。待ってたでしょ。今からハメさせてあ・げ・る」
真帆のテンションは最高だった。相当酔っているに違いない。
 
俺は真帆を殴りたくなったのをこらえ、震えながら言った。
 
「真帆、見ていたんだ。お前、スカイタワーホテルの3階客室で何していたんだ。」
「何のこと?」
「お前の匂い嗅いでいいか??、男の匂いか石けんの匂いがしたら只じゃ済まないから。渡会と何をしていたんだ???、顔に白いものが付いているぞ(これはウソ)」
 
真帆は、少しはっとしたが、
「ごめんなさーい」とおどけたように謝った。
「しちゃったの?っ」
「…………」俺は唖然とした。
「渡会君に声かけられて、いっぱい呑まされて、同窓会が終わった後『休憩しながら、二人で同窓会の続きしよう』って誘われたの」
唖然としたまま何も言い返せない。
「部屋に入って、『真帆の太もも見せて。昔プールで見せてくれたよね』と言われて、懐かしくなっちゃって太もも見せたら、アソコをさっと撫でられちゃった。酔っていたから気持ちよくって。ぞくぞくしちゃった」
「…………」
「『だめよ、私、結婚するのよ』と言ったら『結婚前の記念にボクとの思い出を作ろうよ』って誘われて、おっぱい触られて、気持ちよくなって……。酔っていたんだもん」
「それで、したのか。バックから」
「うん、ごめんなさい。でも、気持ちよかったよ。あなた以外のおち○ぽ、初めてだったから」呂律が回らない口調で答える。
「危険日に生で??」
「うん、でも、『中で出したい』というのは断って、外に出してもらったよ」
「それでもひどくないか??」
「大丈夫よ、シャワーでよく洗ったから。洗いっこしてたら、渡会君、また立ってきたから手で抜いてあげたんだよ。私、ケンのおかげで手コキは上手いんだから。ねえ、シャワー浴びてきれいにしてきたから、今からHしようよ。やっぱりケンのおち◎ぽの方がずっといいわ。欲しいよぉ?」真帆はベッドに腰掛けたまま喋っている。今にもワンピースを脱ぎ出しそうな感じ。
 
レイプや無理矢理ではなかったようだ。が、俺の体の中で何かが弾けた。
 
【ケンの怒り】

「この大馬鹿女!!」

そう言うと、平手で3発、握り拳で1発、真帆を殴った。倒れたところを腹に蹴りを入れた。
口から血が出ている真帆はやっと気がついたみたいで
「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」
 
「もういい、帰れ!!今、タクシー呼ぶから」俺は怒鳴った。で、タクシーを呼ぶ。
「お願い、説明させて、謝るから。ほんの遊び心なの」
「うるさい。いいから、靴を履け」
真帆を引きずるようにアパートの階段を下ろし、配車場所のファミレス駐車場へ。
真帆は、しゃがんで泣いていた。通行人がじろじろと見ている。
 
「○○にある農協倉庫の向かいの大きな家までお願いします。回りに他の家はないので、すぐ分かります。すみませんがこの女がなんと言っても絶対に行き先は変更しないでください。行き先??、この女の自宅です。お金は先に渡します。おつりはチップと言うことで」と、真帆をタクシーに押し込んだ後、そんなに遠くない距離ではあるが、運転手に5000円札を渡し、見送った。
 
深夜にもかかわらず、家族連れでにぎわうファミレスを尻目に、俺は思った。
真帆を殴ってしまった。結婚話は破談になり、会社もクビになるだろう。
今度は、どの町で暮らそうか。ポケットの中に手を入れると、理香からもらったメモがあった。
 

【真帆の父親】
自宅に帰って間もなく、真帆の父親、真一郎氏から電話があった。カンカンに怒っている。
「ケン君、真帆が泣きながら帰ってきた。口から血を出していて、君に殴られたと言っている。説明したまえ」
「お義父さん、本当に申し訳ありませんでした。殴った理由は真帆さんから聞いてください。今、私からは言いたくありません。社長さんには長い間大変お世話になりました。ご恩に報いることが出来なくて申し訳ありません。お嬢さんによろしくお伝え下さい」
「ケン!!、どういうことだ!!」電話口で吠えている真一郎氏の話の途中で電話を切った。
 
電話線を引っこ抜き、携帯の電源は切ったままなのを確認し、睡眠導入剤(※)を服用して床につく。
あのフィルム、どうしようか。確か、現像装置を個室で使わせてくれるレンタルラボというのが東京にあるから、ネガをプリントしてきて、それを見せて慰謝料もらおうか。でも、撮影場所を追求されたら困るなぁ………(専門家が調べれば、誰が利用していた部屋から撮影したのかすぐに分かってしまう)
 
撮影場所といえば、再び理香の事を思い出した。
理香は、『愛してくれれば一緒になってもいい』と言ってくれた。理香と一緒に知らない町で暮らそうか………
でも、俺より経験人数多いなんて、ちょっと引くなぁ。ナンパされてついていくような女になってしまったし。でも抱き心地はよかったな。
……理香のちょっと太ってはいるが、むちむちの姿態を思い浮かべ、薬が効いてきた俺は寝入った。
 

コックリさん

小学六年のとき、巷ではコックリさんが流行っていた。
ただコックリさんという名前はわかるが、正確に内容をわかっている人間はいなかった。
そんな中、クラス一頭のよかった健史がコックリさんに詳しい、と聞いたので
健史に「コックリさんとはなんぞや?」ということを聞いてみた。
健史は通常のコックリさんの説明にそれのやり方、
そしてその他蘊蓄を語りだし、
クラスはみんな健史の話に耳を傾けた。

そして興味を持った我がクラスは
二週間後に差し迫った修学旅行にてコックリさんをやってみよう、ということを決めた。

修学旅行の日の夜十一時、クラスの男子15人、女子13人が女子の部屋に集まった。
健史は紙を取り出し皆の真ん中に置き、
そしてその上に十円玉を置いた。
静寂の中、皆に緊張が走る。
そして健史は静かに口を開いた。
「コックリさんは前に言ったように狐の霊だ。
俺達も狐になりきらねばならない。
狐が服を着るだろうか?
だからみんな裸になれ。」
皆一瞬とまどった。
もう思春期のきている時期であり、
女子も大半が胸が膨らみ始め、
男子も風呂で確認したら陰毛が生えている奴が三人いた。
「儀式は条件が揃わないとできない」
健史はそう言って真っ先に全裸になった。

健史が脱いだから、というのもあるが、
男子はそれに引き続き次から次へ全裸になった。
女子はブルマー姿にはなれど恥じらいからなかなか全裸にはならない。
ふと静けさが走る。
時間は少しずつ過ぎていく。
ただ、ここは女子の部屋だ。
女子はここ以外にどこにも帰れない。

覚悟を決めた女子の一人、友美が服を脱いでブルマーをおろし、パンツだけになった。

友美は女子の中で背の低いほうだった。
ただ、友美の胸は微妙なふくらみを見せていた。
乳首も少し大きくなっていて
昔、着替えのとき何も隠さず着替えていた頃の胸とは大違いだった。

男子がまじまじと見るものだから友美は恥ずかしそうに手で胸を隠した。
そこで健史が真剣な目で一喝。
「狐が恥ずかしくて体を隠すか?」
圧倒された友美は恥ずかしそうに顔を背けながら手を胸から離した。
そして耐え切れなくなったのか、仲良しの加奈に聞いた。
「加奈ちゃんは脱がないの?」
そこに二人がじゃれている時の笑った声はなかった。
真剣だった。

加奈は友美と仲良しでクラスで2番目に背の高い子だった。
顔はクラスで1,2を争うぐらいかわいくて男子の人気の的だった。
すがるような泣きそうな目で見る友美を見て。
加奈も恥ずかしがりながら服とブルマーを脱いだ。
でかい。
小学生にしてはかなり大きな胸があらわになった。
形も整ってまるで大人の女性のような胸だった。

これを皮切りに女子が次から次へと脱ぎ始めた。
皆、恥じらいながら・・・・・
一番背の低い伸子はぺたんこの胸、
そしてへそぐらいまでありそうな大きめのパンツ、
いわゆる幼児体系だった。
それと対比しているのが加奈であり。
クラスの中に幼児体系は3人ぐらい、
あとは皆少なからずとも胸が膨らんで女を感じさせる体だった。

男子の中で股間が膨らんでいる奴が数人いた。
勃起した他人のものを見るのは初めてだった。
女子はめずらしそうにそいつらの股間をまじまじと見た。
男子は恥ずかしそうに隠す、そしてまた健史が一喝する、真剣な目で。

全裸の男子とパンツだけの女子。
異様な空気が続くが、コックリさんは始まらない。
「早く下も脱げ」
健史は吐き捨てるように言った。
「このままじゃ始まらない」

恥ずかしい、でもコックリさんがしたい。
女子の心は揺れていたのだろう。
皆まわりを見て、誰かが脱ぎださないか、口火を誰かが切ってほしい、と待っていた。

そして、少ししたのち啓子が覚悟を決めた。

啓子は身長はクラスで中ぐらいでぽっちゃり系。
顔は普通ぐらい。
胸は友美よりは膨らんではいたものの、
まだまだ子供の胸のままで。

啓子は一気にパンツを脱いだ。
目の前に毛のないワレメが広がる。
ここまでマジマジと女子のワレメを見たのは初めてだっただろう。
ぽっちゃり系の啓子の下腹は膨れ
ワレメを下のほうに追いやっている。
健史に一喝されるからか、啓子は隠すことはしなかった。
ただじっと立っていた。

啓子を皮切りに次から次へと女子がパンツを脱ぎ始めた。
最後に千草がパンツを脱いだとき、
部屋の中には全裸の28人の男女がそろった。

女子の裸をすべて見て。
毛の生えている子が数人いた。
生え方も人それぞれ、
加奈はもうすでにびっしり生えていて、ワレメが見えないぐらい、
千草はちょろちょろとワレメの上に少しだけ生えているのみ。
ワレメもただ一本線だけの子、
またクリがその一本線から覗いている子、
またはビラビラが少しはみ出ている子などなど。

「じゃあ、コックリさんをはじめる」
健史が仕切る。
全員がなりゆきを見ていた。

静かな夜に、シャーマンのような健史。
すでに集団は異様な空気に入り込んでいた。

「まずは一人、コックリさんがとりつく人間を決めねばならない。それを俺は今からコックリさんに聞いてみる。」
健史はそういい10円玉に指を添えた。
「コックリさん、コックリさん・・・・・」
そういうと10円玉が静かに動き出した。

ち・・・・・あ・・・・・・き・・・・・

コックリさんが指名したのは千晶だった。
千晶は指名されて不安そうに健史を見る。
「コックリさんの指名だから前に出てきて、ここに寝そべってくれ。そして千晶の腹の上でコックリさんをする。」
千晶は少し拒否するそぶりを見せた、が、まわりの空気がその拒否を受け入れない。
もうやらざるを得ない状況だった。
千晶は観念して前に出て、脚をこっちに向けて寝そべった。
健史はお腹の上に紙をのせて、そしてゆっくりと千晶の脚を広げて、そして手も頭の上におかせた。

千晶はかわいい子だった。
そんな千晶のマンコがよく見える。
千晶は毛の生えている女子の中の一人、
ぼうぼうではなくちょろちょろとした感じで。
脚を開いた千晶のワレメからは少しビラビラが顔を覗かせていた。
そして上方にはクリの姿が見える。
シャーマン健史は静かにはじめる。
「コックリさん、コックリさん。お望みの女子を差し出しました。」
ゆっくり10円玉が動く、千晶の腹の上で。

コックリさんが始まった。
一人ずつ悩みなどを占ってもらったわけだが、
「狐は四本脚だから四つん這いでしなきゃいけない」
とのことで全員にお尻を向ける姿勢で、健史と10円玉の上に人差し指を乗せた。
女子はマンコはおろかお尻の穴まで、
また男子は勃起したモノとお尻の穴を皆に見せながら。
女子で一番毛の生えている加奈はお尻の穴のまわりにまで毛が生えていた。
お尻の穴自体は少しそのまわりが変色して黒ずみ、
またさっきまで毛によって隠されていたマンコは少し黒いものがはみだしていた。
少しグロい、と感じた。

俺の番がやってきた。

四つん這いになってかわいい千晶の腹の上に指を乗せる。
その上には千晶の少し膨らんだ胸、
そして下には千晶の少し毛の生えたマンコがある。
俺も勃起した。
しないはずがない。
千晶は何も言わずに横たわっていた。
狐が取り付いているせいだと思った。

皆のコックリさんが終わった、いや、あと残すは千晶だけだった。
健史が次のいけにえを10円玉で占う。

と・・・・も・・・・み・・・

友美だった。
当時俺は友美のことが好きだった。
その友美が指名され、まったく拒否することなく寝そべる。
一種のトランス状態だからだろうか。

友美のマンコはぴっちりと閉じていて、綺麗な線が脚の付け根のラインぐらいまで伸びていた。
毛はまだ生えていない。
健史は同じように腹の上に紙を乗せて、
そして千晶とコックリさんをする。
俺は友美の綺麗なスジを凝視していた。

「もう一つ占ってほしいことがある」
思わず俺は声を出した。
健史はええよ、と言って俺に来るように手招きした。
また同じように四つん這いになる。
眼下には友美のワレメが見える。
さっき以上に俺は勃起した。

10円玉に指を置くとまた下半身のほうに指がすべる。
俺はさっき健史がしたように、指をワレメにそって走らせてみた。
友美は無言なままだった。
さっきの千晶はクリが見えていた、しかし友美のマンコはぴっちり閉じていてクリが見えない。

そうこうしている内に健史がふとつぶやく。
「コックリさんが何か言っている・・・・・」
健史はそういうとおもむろに友美のスジを人差し指と中指で広げた。

見える。
さっきまでスジに隠されていたクリが。
そしてその下にはピンク色した友美の中身までもが。
友美は微動だにしない。
皆が健史に酔っていた、健史を信じ切っていた。
汗ばむ。
皆が息を殺す。
静寂。
光の下で映える白い肌、
そして隠微なピンク色。

「他人に話すと取り付かれて殺される。だから誰にも言っちゃいけない」
と最後に健史は言い残し解散した。
部屋に戻った俺は興奮で眠れなかった。

その後中学生になって健史は私立の中学に行ってあまり遊ばなくなった。
高校生になって久しぶりに健史と会ったとき、ふとコックリさんの話をした。
「あれは嘘やw」
健史は笑いながら言った。
まあ、歳をとってさすがに薄々と感じてはいたが。
健史が言うには、皆がコックリさんの話を始めた時にピーンと来て、
差し迫った修学旅行に絡めてストーリーを組み立てたらしい。
この大悪党にクラス中まんまとだまされた。
「おまえにはサービスしといたからw」
健史は笑いながら言った。
健史は俺が友美を好きだったことを知っていた。
そういう健史は千晶が好きだった。

修学旅行を境に我がクラスはオープンになった。
隠しながら体操服に着替える子がいなくなった。
胸がぺたんこだった伸子は卒業前についに胸が膨らみ始めて恥ずかしがりながら皆に祝福された。
啓子は見せてはくれなかったものの、毛の生えたことを男子にも告白してくれた。

あれから二十年たった。
十年前に同窓会があったが、その時は誰もコックリさんの話はしなかった。
誰もが健史にはめられた、と気付いて恥ずかしかったのだろう。
その日、久々に会った友美と結局は付き合ったが、七年前に別れた。
今は生まれた街を離れて暮らしているが、卒業アルバムを見るたび、
あの修学旅行が懐かしく頭に浮かぶ。

同窓会で六年ぶりに再会した女の子

幼馴染みとのセックス体験でも書こうか?

同窓会で六年ぶりに再会した子がいて
その子と俺は進学希望だったのに人数の関係で就職クラスになった。
自然に仲良くなって二人でよく勉強した。
彼女には当時彼氏がいたから純粋に友達として接していた

同窓会も終りかけの時に彼女はやってきた。
仕事が終わってから新幹線で来たらしい。
「誰も知ってる人いない…(+_+)」
俺の学校は26年で閉校してしまい
毎年同窓会総会と称し一期から招待状を送ってやっている

もっと早く来ていたら同じクラスの女共にカラオケやボーリングに連れていかれていただろう
ラッキーだった

ファミレスに移動し、その後を語り合った。
俺は一浪して京都の大学に、彼女は東京の大学に進学した。
今は一人暮らしをしている話をしてその後家に連れこんだwww

本当に話題がつきなかった
色々話し込んでると1時を過ぎていた。
「今日、どうするの?」と聞いた
「うわぁ、もうこんな時間?実家に帰ろうと思ってた(+_+)」
泊まっていけば?みたいな話をして俺はさっさと風呂に入った。

風呂から出ると部屋が真っ暗だった
えっ!?帰った?
「ユウ?」いつも(学生時代)は苗字にさん付けで呼んでたのになぜか自然に下の名前を呼んでた。
ベッドの方にいるみたいだった。
「風呂はいらないの?シャツ貸すよ?」と言ったけど「いい」と声が聞こえた

布団めくったらタオルケット体に巻いてるみたいだった。
スゲー興奮した。
もっと端に寄るように彼女は背を向けた。

当時、俺には付き合ってる彼女が居たけど浮気性でしょっちゅう放置されてた。
ユウには彼氏がいるのか?まぁそんな無粋な話はしなかった。
ユウと付き合えるならあの女と縁を切っても一ミリも後悔しない自信はあった
なんだか物凄く優位に立った気持ちがあった。
髪を撫でながら話をした

話が途切れて沈黙の時間が流れた
「ねぇ、なんでそっち向いてるの?」
ユウがこっちを向いた時、腕枕するような感じになって髪を後ろに流したらブラのヒモが見えた。
「寝るときもつけてるの?」って聞いたけどなんて返事が返ってきたか覚えてない

そのまま抱き込むみたいになって彼女も自然と腕の中に入った。
俺は「これ(タオルケット)邪魔だよ」と笑った。
ブラのホックをはずしているとき
彼女の腕も自然と俺を抱いた。

覆いかぶさるように上になり、下着の中に手を入れた。
指を這わせたらヌルッとした。
ユウは横を向いて耐えてた。
急に意地悪をしてみたくなり首筋に唇を這わせたらビクンッとしてやっと声が漏れた。

普段からゴム使わないで中出ししてたからどうしようか考えた。
まぁ嫌がったら外に出せばいいか…みたいな。
「したくなった?」と聞くとかすかに首を横にふった…?
ふ?んと指を二本にしたら「ンンッ」って感じに声が漏れてしがみついてきた。
構わず指マンしてたら漏れる声が止まらなくなってた。
アソコはもうグッチョグチョだった。

彼女の口から「入れて」とか「したい」と言わせたかった。
なんでだろう。

俺の彼女は割りと派手にあえぐ方だったけどユウは違った。
口に手を当てて必死に我慢してた。
「したくなった?」もう一度聞いてみた。
なにも答えなかったけど目をギュッと閉じたかと思うとビクンビクンッと体を震わせてイッたみたいだった。
「まだ指しか入れてないよ?」

指を抜いて頬から唇に這わせて濡れた指を彼女の口に入れた。
「俺はしたいよ。ユウは?」
『あー名前、呼び捨てにしてるよ俺は』みたいな、なんかいつもと違う自分がいる…

「ウン」ユウはうなずいた。
期待通りのセリフは聞けなかったけど
ま、いいか。
愛液のついた頬にチュッとキスしてシャツを脱いだ。
ブラも外して胸を愛撫する

挿入した話も書いていいですか?

なんとか続きいってみます。
正常位で挿入したとき、彼女の体が弓なりになった。
構わず腰に手を回して深く挿入した。
すると腰から下がガクガク痙攣してた。
ゆっくり入れたり、出したり
彼女はまだ必死にアエギ声を我慢してた
片方の手で口を塞ぎ、もう片方の手は俺の腕を握ってた。
「凄い痙攣してるよ。気持いいの?」と聞いた瞬間、チツがキューっとしまって彼女は頷いた。

ピストンを速くした。
彼女の手が口から離れて俺の腕をつかんで
「ダメッ!ンッンッ、シーツ汚しちゃう!」
「いいよ。もっと感じて」
アソコから凄くいやらしい音がしてた。
俺はわざと音がするようにかきまぜるように突いた。
「ンッンンッ、もうダメッイヤ!」
「イク?イッていいよ。見せて」
腕から背中に手が回って体が密着する
「ダメッお願い!」
背中に回した指先に入った力が抜けていくのがわかる。
彼女の上体を起こして対面座位にした。

対面座位ってあまりしたことないんだけど
綺麗な胸の形や平なお腹を堪能した。
「おかしくなっちゃうよ…」彼女が呟いた。
そのままバックで入れようとしたら
「ヤだ!恥ずかしいよ」と言ったけど構わず四んばいにさせて入れた。
さっきより少し大きい声でアエギだした。
本当に凄い濡れてて興奮した。
一番深く挿入出来た。
そろそろいきそうだったので正常位に戻した。

彼女は息も絶えだえでアエギながらなにか言ってた。
「お…ンンッおかンッおかし」
「犯して?」
「ちがっ…ンンッ」
声がもっと聞きたくてガンガンついた
「おかしくなるよ!ンンッ」
彼女のチツがキュッキュッとしまるので
不覚にもイッてしまった。
物凄い大量の精液が出たのがわかった。

息子が縮まったら抜こうと思って挿入したまま首筋に唇を這わせた。
胸を触ったらチクビが立ってるのがわかった。
彼女は相変わらず痙攣を繰り返してる
女は何度もいけていいな。と思っていたが息子が縮まる気配がない…

「喉…カラカラだよ」と彼女が笑った。
ベッドサイドに置いたペットボトルを掴んだ。
あんまり入ってない。
口に含んで口移しで飲ませた。
セックスしておいて変だけどキスは特別なのかするのをためらってたけど自然に出来た。
「もっとちょうだい」
「もうないよ」と言ったら両手で頭を包まれ舌を入れてキスしてきた。

むさぼるようなキスっていうのはこう言うのを言うのかな。
そのまま二回戦に突入した。
フニャらなかったけどいけなかった。
彼女は何度もイッてたからまぁいいか。
そのまま寝てしまい、起きたら昼だった

目を覚ますと腕の中でも彼女が静かに寝息をたてていた。
腕、すっげー痺れてる。
朝立もしててギンギンだった。
肩の辺りに頭をもってこようとしたら目を覚ました。
「おはよう(+_+)」
「おはよう」
「お風呂借りてもいい?」
「いいよ」
俺が使ってたバスタオル巻いて風呂に行った。

この場合一緒に入るべきなのか
朝立してるチンコみられるのは抵抗あるしなー…
「シャワーの使い方わかる?」と声をかけた。
「うん?(+_+)」
シャワーからでてきて
「○○君も入りなよ」と促され入れ違いに風呂場に入る
彼女の匂いがした。
風呂からでると彼女は服を着ていた。
素足に何故か興奮してベッドに押し倒した。
石鹸のいい匂いがする

「ダメだよ…服、シワになっちゃうよ」
下着を脱がしベッドに手をつかせて立ちバックで犯した。
前戯なしでスルッと入った。
ブラウスに手を突っ込んでブラジャーごと胸をもんだ。
夜とは違った興奮だった。
彼女も凄く感じてる
ふとももまで液が垂れたので服を脱がせた。

飯食って駅まで彼女を送ることになった。
車の中で手を繋いだり自然とキスしたり
新幹線のホームまで行った。
ドアが閉まる前にまたキスした。
彼女はビックリしたけどすぐ優しい表情をした。

おしまい。

B男と一緒に転勤してきたD男の浮気

の続き

762です。
実は昨日で少し修羅場がひと段落したので、今の状況まで投下します。
連ドラのようにまた続きが起きてしまうかもしれませんが、ご了承ください。

改めてメンバー
私A子
仲良しの同僚C子
同僚兼C子彼氏D男
知らないお姉さんE子

昨日投下した話は昨年のことです。それからは、C子とD男は順調に仲をはぐくみ、私も含め三人の仲は社内でも公認されていました。
このまま、私が何も見ず何も知らなければ、今こんなことにはなっていなかったと思うのですが…

それは先月末(今月頭だったかも)のこと。
以前は月末月始は三人で残業して夜に飲みに行くことが多かったのですが、どうも最近はD男の付き合いが悪くなっているように感じていました。

C子に聞くと、「高校の同窓会があって、再会した友達と意気投合したから最近頻繁に遊びに行っているらしい」とのこと。
C子も私もD男のことは信用していましたし、「そっかそっか」と納得しました。
なんとなく私は「それって男友達?」とC子に聞きました。何の気もなしに。
C子は「聞いてないけど、確か男子校だったはずだし男じゃない?な?に??疑ってるの??
そんなことあるはずないじゃないw」と笑っていました。
私も一緒になって笑っていました。

その日は私とC子と課長と他社員何人かが残業していましたが、D男は早々と退勤していました。
C子は気にしていない様子でしたが、私はD男に「今日も友達と飲みに行くの?あんまりC子ほっとくと愛想つかされるぞ!」とからかうようにメールをしました。
「うるせ、このやろ」とすぐに返事がきました。

「まだ飲んでるの?私らもそろそろ終わるし合流させてもらおっかなぁ?
若い子来たら嬉しいでしょーオジサマがたw」
と送ると、しばらくして「いや、もう帰るとこ」と来ました。
この時も特段何も気になることはありませんでした。

次の週末、私は夜友達と食事に行きました。
店の前で偶然D男らしき人を見かけ、声をかけようとしたその時、なんとD男の横には髪の長いきれいなお姉さん(E子)がいたのに気づきました。
アレ?という不思議な感覚の後に、あ、女友達かな?別におかしくもないか、と冷静に思い直しました。

しかし、見てしまったのです。二人が手をつないでいるところを。
「あ、友達でも手ぐらいつなぐ…いや、つながねーだろw」なんてノリツッコミしながら、
「Dさん!ぐうぜ?ん!」と言いながら声をかけました。
案の定パッとつないでいた手を離し、少しキョドっている様子でした。
隣の女にどちらさまと聞いてみると、D男が「いとこだよ!」と。
いとこと手をつなぐもんですかねぇ?変だと思う私が変なのか?
ま、一応カマかけで「あんまりC子ほっといたら逃げられちゃうよ?!彼女は大切にしてよね!」
と言っておきました。E子は特に無反応でした。

その夜、C子とメールをしていた中で「今日ってD男どうしてたの」という話をふってみました。
すると、男友達と遊ぶと言っていたそうです。
これはクロかなと思いました。
私は、C子に言うべきか迷いました。わざわざ確信もないことを報告して二人の仲を気まずくさせるのはどうなのかと。
そして先週のこと、やっぱり隠してるのもC子を裏切っている気がして言うことにしました。
が、D男を信じきっているC子には言いづらくて「D男ってほんとにいつも男友達と会ってるのかなぁ」とか、曖昧なフリでいきました。

ですがC子は「Aちゃん、私知ってるから大丈夫よ」と笑って言いました。
驚いて「知ってたの?」と聞くと、「E子さんでしょ?知ってる。いとこなんだって。」と笑顔。
私は「いや…でも手つないだりしないでしょ…」
C「つなぐ人も中にはいるでしょ?。いとこよ。」と笑顔。
私「でも!C子に男友達って嘘ついて…」
C「Aちゃん、いいから言わなくて。わかってるから。D男が男友達と言うんだから、そうなの。
それでいいの。」と笑顔。
私は、あ?C子は気づいてるんだなと思いました。見て見ぬふりをしているのだと。

切ないのと怒りとで、私は泣けてきました。
C子には悪いけどクビをつっこませてもらうことを心に決めました。
そして今週頭にD男と二人で会う約束をしました。

D男は何を言われるのかは予想していたようで、すべて正直に話してくれました。
以下E子との関係をまとめます。
同窓会で会った友達に誘われて合コンに参加。
でも彼女がいることも言っていたらしい。
友達にそそのかされて、浮気くらいしてやってヤキモチやかせたら彼女と燃えるぞなんて。
どんだけアホな友達なんだか。

そして出会ったE子がC子とは違って積極的で、新鮮だったもんでつい…
でもC子のことが一番好きなんだ。だそうです。
E子とは何回か関係をもったそうです。
彼女がいるのもE子も承知の上で、「お互い遊びならモメることはないでしょ、バレさえしなければ」
と割り切っていたそうです。
とりあえず一発両手グーで頭を殴りました。そしてC子が気づいているけど知らないふりをしていることなどを話しました。
涙ぐむD男に最後に私は「どうするつもり?」と聞きました。
D「…正直に話すよ。それがたぶん一番いいはず。」と言いました。

そして昨日、どういういきさつがあったのかは詳しくわかりませんが、C子からメールがきました。
「Dと別れたよ。いろいろありがとね。」という内容でした。
私は自分がしたことが間違っている気がして、すぐにC子に電話をかけるとC子は思ったよりも冷静でした。
許してあげることはできなかったのか聞いてみると、
「一度失った信用は完全には取り戻すことはできない。
浮気されたのは私にも責任があると思うけど、それよりも嘘をつかれたことが許せなかった。
100%信じられない人とは一緒にいられない」ということです。
C子らしいと思いました。

E子とどーなったかはまだ昨日の今日なので知りません。
が、あの様子だと縁をきったんだと思います。ということで、第三幕終了です。
ちょっと辛い気持ちの中の投稿でした…これからまだ何か起こる予感がしますが、今日はこれで。
そして今日は職場の飲み会があるのですが、気まずくて気まずくてあんまり行きたくありません…
ちなみに私は今日代休で休みなので会社に行ってないのですが、どんな雰囲気なんでしょーね…

と思って書き終わったところでD男からメールがきました!
「E子にも彼氏がいたらしくてバレたらしい…もう俺とんでもないことしちゃったんだよな。お前らとずっと一緒にいたかったよ。ごめんな。」

はぁ?

本当にドラマですかこれは。
なぜ私に言う。
私にどうしろと。

終わり

小学校の同窓会

今から約2年前、小学校の同窓会での体験談です。

当時大学卒業間近だった俺は、居酒屋のバイトに明け暮れていた・・・・暇だったし。
昼間から深夜まで働きっぱなし、当然お金は稼げるけどハッキリ言って充実してなかった。
彼女もいなかったし、卒業旅行の予定も特に無い。
まぁ、金が溜まったら残りの一ヶ月くらいで遊びまくろうとか思ってた。

そんな時自宅に1通のハガキが来た。
『○○小学校 第○○期卒業生同窓会のお知らせ』

俺『・・・・同窓会ねぇ・・・・』

正直乗り気ではなかった。
小学校の頃はバリバリのやんちゃ坊主で、友達も沢山いた。
・・・だが、この小学校の中で、俺はたった一人私立の中学に行った男だったのだ。
中学3年間を一緒にしているメンバーと小学校だけ一緒の俺、どう考えても浮くに決まってる。

現に成人式がそうだった。
仲良く皆で酒を飲み交わしたものの、どうも波長が合わなかった。
みんなの中学3年間の思い出ってのは偉大だったのだ。

そんなこんなでハガキをゴミ箱に捨てた数日後、小学校時代からの唯一の親友から電話があった。

Y『よぉ、同窓会のハガキ見た?』
俺『あぁー、でも行かないわ。俺の中で同窓会は週1でやってるしな・・・おまえんちで』
Y『ははは(笑)まぁ確かにそうだわな。でも俺、成人式いってねーし行きたいんだよね。』

Yは生まれつき心臓が弱い。
その手術のせいでYは成人式に参加できなかったのだ。
手術の経過は順調で、今では定期的な通院もいらなくなったほど回復してる。

どうにかYを言いくるめようとしたんだが、
ヤツは『これから大勢で同窓会なんて機会はなくなっちまう・・・・』とか言って
最終的にいじけだしたので、しょうがなく付き合う事にした。
まぁ、俺の話し相手も忘れずにすると約束してくれたので、ひとり浮く事もないだろう。

sien

そして同窓会当日。
某ホテルの会場を貸しきって行われた同窓会は、思った以上に楽しかった。
歴代の担任とか、校長の話とか、当時の映像等が流れたりして懐かしさを感じさせる。
更に立食形式ってのもあってか、いろんなヤツが俺とYの元に来ては昔話に華を咲かせた。

というかこの時はYが俺に話しを振りまくってたので、昔話というより
俺の寮生活(中学高校)時代の話ばかりになってしまったんだが・・・・
酒もいい感じに回ってきて愉快になってた所に一人の女がやってきた。

『ルイ(俺)?ルイだよね?』

背中まで伸びた黒髪にパッチリした目。
口元の小さいほくろが印象的なこの女・・・・・
俺はソイツの事を良く知っていた。

俺『蓮田・・・・鏡子』

蓮田との思い出と言えば最悪そのものだった。
恥ずかしい話だが、小学校時代、俺は何度この女に何度も泣かされたことがある。
雨の日に傘で叩かれる事多数、苦手な虫を投げつけられる事多数、
俺がしてきた悪戯を親にチクられること多数・・・・・とにかく数えたらきりが無い。

あまりにもムカついてぶん殴ってやろうとした時もあったが、
この女の成長は他人のそれよりも非常に早かったので、恥ずかしい話俺は何度もビンタで返り討ちにされていた。
当時で一番喧嘩が強かったのもこの女じゃないだろうか・・・・そのせいで男子のいじめっこ連中はことごとく
蓮田にやられてたし。

俺が蓮田を嫌う理由は、俺だけにちょっかいを出してきたという事だろう。
後から冷静に考えると、蓮田が俺以外の他人に迷惑をかけた事を見たことは無いしな

鏡子『まさかあのルイがこんなにも男らしく成長してるとはねー』
ウィスキーの入ったグラスを片手に話しかけてくる。
どうやら上機嫌なご様子だ・・・・

俺 『昔のままだったら病気だろーが』
鏡子『ははっ 中身は変わってないみたいだね(笑)』
俺 『おめーはそれなりに変わったみたいじゃねーか』

皮肉っぽく言って蓮田の全身を眺める。
10数年前の容姿は何処へ行ったのか、蓮田の体は女らしく肉が付きエロいものに仕上がっていた。
彼女の胸は大きく、スーツの下に着ているシャツがピッチリと胸のラインを作るほどだ。
スカートも基準のモノよりはサイズが小さく感じる・・・・いや、コレは違う
蓮田の尻がデカイからそう感じるだけだ。
その証拠に彼女の尻を見ると・・・
スカートの上からパンティラインがはっきりと浮かび上がっていた。

よくもまぁ・・・ここまで女になったもんだ。

鏡子『ちょっ・・・・見ないでよ』

蓮田が俺のエロい視線を感じ取ったのか、頬を赤くした。

俺 『ま・・・いいけどな』

俺はどうでも良い感むき出しでビールを流し込んだ。
コイツのことは昔話だから怒ってはいないんだが・・・・良い気分にもならない。
だから俺は適当にあしらってコイツをスルーすることにしたのだ。

鏡子『それにしても・・・・やっぱりあの人がルイだったとはね?』
俺 『なんだよあの人って』

鏡子『ルイって高校の頃、駅から家までバスで帰ってたでしょ?』

俺 『ん・・・・そうだけど』

・・・・・確かにそうだ。寮生活だった俺は毎週金曜になると家に帰るんだが、
駅から家までのバスは、ほぼ同じ時間のに乗っていた。

鏡子『やっぱりね。わたし、アンタの乗ってたバスに大体一緒してたんだよね。声掛けようかと思ったけど・・・
   身長も違うし、髪形も変わってるし・・・・躊躇しちゃってたんだよねー』
俺 『・・・・へぇ』

まぁ確かに・・・あの頃に比べたら身長も30センチは伸びたし、髪もパーマかけてたからな。
それに俺はほとんど一番前の席に座って音楽聴いてたから、蓮田が迷うのも無理はない事だ

蓮田はテーブルに肘を着いて飲みだした。
・・・・さっきから言ってるが、嫌いじゃないんだよ・・・でもずっと横にいられるのもなぁ・・・

鏡子『はぁ・・・・なんだかんだ言って、みんなそこまで変わってないんだね』

フロア内を一通り見渡してから蓮田は言った。
まぁ・・・変わったには変わったんだろうけどな。
俺も他のやつ等に目をやると、全員が楽しそうに話し込んでいる。

俺 『久しぶりだから皆昔に戻ってるんじゃねーの?』
鏡子『・・・ルイはなんかつまんなそーね』

俺 『・・・そんなことねーよ』

そう言ってグラスの残りを飲み干した。
あんまり話す事がないからついつい飲みに走ってしまう。

なんだかんだで蓮田の昔話を聞くこと約30分、
俺はもう4本目になるであろうビールの栓を空けた。

鏡子『ちょっとルイっ ペース早いんじゃないの!?』
俺 『そんなことねーよ、いつもこのくらいだ。』

鏡子『だめだってば・・・っ 2次会もあるんだからね。
         だれかー ビール欲しい人持って行っていいよー』
俺 『おいっ!蓮田・・・そりゃ俺の・・・って 2次会?』

鏡子『あれ? Y君が企画してるみたいよ。聞いてなかった?』
俺 『おいおいマジかよ・・・・』

俺は【あちゃー】と言わんばかりに、頭に手をやった。

Y 『よしっ!・・・じゃぁ改めまして、6年2組の再開を祝して、カンパーイ!!』
一同『カンパーイ!!』

Yの掛け声と共にグラスが音を立てる。
あれから数時間後、俺たちは駅前の飲み屋で2次会をしていた。
俺はあんまり乗り気じゃなかったのだが、Yがあれほど楽しい顔をしているのだから、付き合うしかない。

参加しているメンバーは俺を含めて12人。
皆知ってる顔なんだが俺の両サイドに座っているのはYと・・・・

鏡子『ほらほらっ!カンパイだって!  はいっ、かんぱーい!』

・・・・他ならぬ蓮田だった。

俺『・・・・かんぱい』

『チンッ』とグラスが重なり合う。こうして2次会が始まった。
ここでは皆が席をてくてく移動する事はできないので、その場で会話が盛り上がる。
内容は勿論、小学校に入学してからの思い出話だ。
この時は結構酔いが回っていて、何を話したかまでは覚えてないが・・・・

Y 『蓮田はさぁ???、小学校の頃好きだったヤツとかいないのかぁ?』
鏡子『え?っと・・・・・神谷君(俺)・・・・かな?』
俺 『ブッッ!!!!!』

一同『おぉ???????!!!』

・・・・ってなったのは覚えてる。

そして2次会も程よく終了し、各自解散となった。
酒を飲んでるので各方面別にタクシーを拾って帰ったのだが
幸か不幸か、俺の乗ったタクシーに相席したのは蓮田だけだった。

鏡子『・・・・あのさ』
俺 『・・・・・んあ?』
鏡子『あらら・・・もしかして寝てた?』
俺 『ねてねぇよ・・・・・ふぁああ・・』

両手を上に挙げて大きく伸びをする。
正直な話、結構なハイペースで飲んでたのでカナリ眠くなってる。

鏡子『あのサ・・・これからウチで飲み直さない?』
俺 『んぁ・・・・・はぁ!?』
鏡子『あっ!ヘンな意味じゃないよ!?時間も早いしさ!! 私の部屋に昔の写真とかもあるし・・・・
      それにほら、お母さんもルイを久しぶりに見たいって言ってたし・・・・・』

そう告げると蓮田は俯いてしまう・・・・
なんだコイツ・・・・外見はともかく、中身もこんなに女の子してたっけか

鏡子『・・・・・ダメ・・・かな?』
俺 『あ゛ぁ?  わかったわかった!だからそんなイジけるなっての!!』

そんなわけで俺は流されるまま、蓮田の家で3次会を行うことになった。

鏡子『ただいま?』
俺 『おじゃまします・・・うぉ』

ドアを開けてまず玄関の広さに驚いた、俺の部屋より大きいんじゃないかってほどだ。
・・・・そういえばコイツんちは小学校に色々寄付するほどの金持ちだったな。
よくもまぁ・・・こんな田舎に豪邸を建てたもんだぜ。

キョロキョロとあたりを見回し、ブルジョワっぷりを眺めてると、正面の階段から一人の女性が降りてきた。
蓮田に似て巨乳の持ち主だった。

姉 『あら鏡子、おかえりなさい、同窓会早かったわね』
鏡子『あれ・・・おねえちゃん、どうしたの?』
姉 『友達に誘われたから食事にいってくるわ。 
      その人は・・・・鏡子の彼氏かしら?』

じっと見つめられる・・・・・なんというか大人の雰囲気を漂わせる人だ。
黒で統一させれた洋服がとても似合っている。

鏡子『おねえちゃん違うってば!この人は近所の神谷君!!私の同級生だよ!!』
俺 『どうも神谷っす』
姉 『あらそうなの・・・・わたしはてっきり・・・』

お姉さんはそのまま靴を履き外を出ようとする。
すれ違い様に、香水の甘い香りがした。

姉 『そう言えば・・・・お父さんもお母さんも事務所に泊り込みだから帰ってこないわよ
          それじゃ、行ってくるわね・・・神谷さん、妹を宜しくお願いします』

去り際にとんでもない事を言い残し、お姉さんは家を出て行った・・・・
おいおい・・・これじゃ、蓮田と二人きりじゃねーか。
『ガチャリ』とドアが閉まり玄関が静まり返る。

鏡子『・・・・もぅ・・・おねえちゃんってば・・・・・・ごめんね、勝手な姉でしょ?』
俺 『いいんじゃねーの? 良さそうなお姉さんじゃん。』

鏡子『あれ? おねえちゃんの事気に入っちゃった?
       だめだめ、ダメよ。長く付き合ってる彼氏がいるんだから』
俺 『誰もそこまで言ってねーだろう(・ω・)』

そんな感じで玄関で少々立ち話をした。
誰もいないなら俺は帰ったほうがいいだろうと彼女には言ったんだが、
一人だと怖いとか、つまらないとか言ってきて半無理矢理と言っていいほど中に入れられた。

階段を上がると、長い廊下が目の前に広がる。
・・・・・部屋の数が異常なほど多い・・・・ドアが8つくらいあるぞ(;´Д`)

鏡子『ここが私の部屋ね、どうぞ、はいっちゃって』

言われるがままに部屋に入る。
彼女の部屋はシンプルで綺麗に整理されていた。
窓際に飾られている花が、女性の部屋ということ俺に意識させる。
ふたりっきりと言う事もあってか、もし何かあったらどうしようと俺は少々緊張していた。
まぁ、俺が間違いを起こさない限りそういう事はないと思うんだけど・・・

バッグを置きスーツを脱ぐ蓮田の後ろ姿をチラリと見る。
・・・・ぱつぱつに張ってるお尻と・・・・
黒いストッキングに覆われ、普通の女性以上にむっちりと肉付きが良い足・・・・
このまま平常心を維持できるか不安になってきた・・・・

鏡子『じゃぁ、飲み物とお菓子持ってくるから、そこに座って待ってて』

俺 『あぁ・・・分かった』

『カチャ』とドアが閉まり俺一人が取り残される。
酒が相当残っているからなのか、それとも蓮田の尻や足を見て興奮しているのか
俺の体は激しく蒸気していた。

・・・・・・いや、興奮してるんだな。
下半身が痛いと思っていたら、俺はいつの間にか勃起していた。
ジーンズにはチンコのカタチがくっきりと浮き上がっていた・・・・

鏡子『おまたせー』

チンコのポジションをどうにかしているウチに蓮田が部屋に戻ってきた。
俺はあわてて携帯をいじってるフリをした。

鏡子『ごめん、ウィスキーしかなかった。お父さんビール飲まないからさ
                でも、ルイは強そうだから平気だよね?』
俺 『お・・・おう、別に大丈夫だ』

見たこともないウィスキーのボトルと・・・グラス、水、氷、ピーナッツなどのツマミがテーブルに置かれる。
確かに酒は強いんだが・・・ウィスキーを飲んで1度だけ俺は記憶を飛ばした事があるんだよなぁ
それから一度も口にしてなかったんだが、この際しょうがない。
笑顔でテキパキと水割りを作る姿を見てると断るのもなんだしな。

・・・・本当に、変わったんだな
昔の乱暴な蓮田は何処に消えたって感じだ。

鏡子『はいできた・・・って何笑ってんのサ!』
俺 『わりぃわりぃ・・・あんまり上手に作るもんだからさ、ホステスに見えちまったぜ(笑)』
鏡子『やめてよもぅ!・・・・・・はいっ じゃぁ乾杯しよ。』

2つのグラスが綺麗な音を立てる、本日二度目の乾杯だ。
異常なまでの胸の高鳴りをどうにかするため、俺はグラスの中身を全て飲みほした。

俺 『・・・・むっ!!』
鏡子『・・・・えっ!?どうしたの!?味濃すぎた?』
俺 『いや・・・・コレ上手いな。久しぶりに飲むけど全然イケる・・・上等なやつなんじゃないのか?』 
鏡子『お父さんの部屋から持ってきたからよくわかんない・・・・美味しいならもう1杯作るね』

そんな感じで、俺たちは酒を飲みながら昔の話を楽しんだ。

俺 『・・・あの時はまいったぜ。実は体育館のガラスを割ったのは俺たちなんだからな、皆蒼白な顔しちゃってさ』
鏡子『そうだったんだー でも、私もルイ達が怪しいと思ってたんだけどね?』
俺 『やっぱりな・・・・どうりで蓮田が俺に突っかかってきた訳だ・・・・・・・って、もうこんな時間か』

壁に掛けてある時計を見ると、時刻は11時を指していた。
もうそろそろ帰んないと・・・・お姉さんが帰ってきたらまた誤解を招いちまう。
俺は立ち上がり、軽く伸びをした。

俺 『よし、時間も時間だしそろそろ帰るわ』
鏡子『えーっ!、まだ11時じゃない。まだまだお昼みたいなものよ』
俺 『あと1時間で日付変わるっての・・・・それに、お姉さんが帰ってきたら誤解を招くだろ』
鏡子『大丈夫!!ねえちゃんが飲みに行く時は8割方朝帰りだし・・・・もし帰って来たとしても、
        玄関の靴を部屋に置いておけばバレないでしょ?・・・・・・だからもう少しだけ、飲もうよ、ね?』

そう言って蓮田はドアの前に立ちはだかり、俺が出て行くのを防ごうとする。
うーん・・・・まぁ、今のところは間違いも起こしてないし、
お姉さんが来たとしても事情をキチンと説明すれば平気か・・・・・・なぁ

俺 『ふぅ・・・しょうがねぇ、もう少しだけな。』

再び腰を下ろすとグラスを手に取った。
その時蓮田の顔がぱぁっと明るくなった様な気がした。

そうこうしながら俺と蓮田は昔の写真や卒業アルバムを見たりして談笑した。
ペラペラとアルバムのページをめくると最後のページから1枚の写真が落ちてきた。

俺 『・・・おっ、これは懐かしいな。』
鏡子『・・・・それはっ・・・・』

小学校の卒業式後に撮った1枚の集合写真だ。
最前列の一番左側に蓮田が写り、その正反対に位置する最後尾の一番右側、そこに俺が写っていた。
普通に見ると何気ない1枚なんだけど、コレは違った。
俺の首に包帯がぐるぐると巻かれている。

俺『ははっ最後の最後で○○小のヤツ等と大喧嘩したっけか・・・』

その時の喧嘩で俺は、その学校の生徒にカッターで首の後ろを傷付けられたのだ。
それほど深くなかったので大惨事にはならなかったが、確か6針くらい縫ったような気がする。
・・・・今考えると、とんでもない話だわなぁ・・・新聞沙汰にならなかったのが不思議なくらいだ・・・

鏡子『・・・・・ごめん』
俺 『・・・んぁ? なに謝ってんだお前』

訳が分からず答える俺の手を、蓮田は『きゅっ・・』っと握った。

鏡子『だって・・・っ!!ルイのその怪我・・・っ わたしのせいっ―――――』

そう言うと、蓮田はポロポロと涙を流し始めた。
ハッキリ言って訳がわからない。

鏡子『・・・あの時・・・武山君が殴られて、口から血が出たの・・・・・・
            それで私が誰か呼んでくるって言って・・・・それでっ・・・・ぐすっ・・・・』

蓮田の話によると、大人を呼んでこようとした蓮田を引き止めたせいで、俺は切られたらしい。
つーか全然覚えていないぞ・・・・もう10年近く経ってるし、俺の中では【他校のガキにやられた】
それ以外の記憶は一切頭に残っていない。
・・・でも、ここまで、泣くんだからマジなんだろうな。

俺は『ぽんっ』と蓮田の頭の上に手を置いて、軽く撫でてやった。

俺 『俺はそんな事全く覚えてないし・・・仮にそうだったとしても、そんなくだらねー事気にするな』
鏡子『・・・・・うっ・・・・ぇぐっっ・・・ほんとうに・・・ごめんっ・・・』

そのまま抱きつかれた・・・・
大きすぎる彼女のムネが俺の体に押し付けられる。
このままだとやばすぎるけど・・・状況が状況なだけに引き剥がす事ができない。

10分少々そのままでいただろうか・・・
次第に蓮田は泣き止んでいきその息遣いも元に戻ってきた。
そろそろ離れてくれないと、マジで半勃ちから進化していっちまう・・・
俺のほうから離れるかなと思った時、蓮田が俺の傷跡を指でなぞってきた。

鏡子『・・・まだ、少し傷跡が残ってるね・・・・』
俺 『ん・・・・あぁ、後ろだからあんまり気にしないけどな・・・・ってそんな触られるとヤバイ・・・』

感じるとかそういう問題ではなく、俺は首を触られるのが超苦手なのだ。
美容室とかでやられるマッサージも全て事前に断るほど・・・・だから、指でなぞられてもそれなりにキてしまう。

鏡子『・・・・じゃぁ・・・・・・ちゅっ・・・』
俺 『うぉ・・・・っておいおいっ・・・』

彼女は俺の傷跡にキスをして、ぺろぺろぺろ・・・・と、その場所を舌で舐め始めた。
俺は突然のくすぐったさに我慢できず、蓮田を引き離そうとするが、
彼女の両腕が俺の首にしっかりと巻きつき、それを阻止する。

しばらくして、蓮田は俺から両手と唇を離し、俺の前にちょこんと正座した。

鏡子『あのね・・・・私っ・・・ルイの事が好きっ!・・・・・なの』
俺 『・・・・・・ぅえぇっ!?』

彼女は俯きながら俺にそう告げた。
思わぬ展開に俺は戸惑いを隠せず、ヘンな声を出してしまう。
コイツ・・・・マジかよ・・・確かに2次会では俺のことが好きだったとは言ってたけど・・・

俺 『おいおい・・・そりゃぁ昔の話だろう・・・』
鏡子『違うっ!!』
俺 『・・・・何が違うんだよ。』

蓮田は俺の膝に手を置いて、ぽつりと話し出す・・・

鏡子『最初は・・・・中学の時・・・アンタがいないって分かったら寂しくなって・・・好きなんだって気づいた。 
   その次は高校生の頃・・・・バスの中でルイを見かけて、最初は他人かもって思った・・・・でも・・・』
俺『・・・・・首筋の・・・傷跡か』

確かに俺はほとんど最前列に座ってたし・・・
知ってるヤツが2?3席後ろから見れば俺だってわかる。

鏡子『そう・・・それでルイだって分かって、目で追うようになってた・・・でも怖くて話しかけられなかったっ・・』

少しの沈黙・・・・・

これほどまで好きだったのか、俺の事が・・・
なんか、普通の友人以上に彼女をうざったく思ってた自分に腹が立った。
蓮田は俺の傷の事で約10年、ずっと悩んできたのだろう、
ここまで泣いたんだから、相当苦しい思いをしてきたのだろう。
良く考えたら、俺がされたことなんか只のイタズラ程度じゃねーか・・・・

鏡子『それで3回目は・・・今日会って・・・・ルイがあの時と変わってないって気づいた今・・・今なんだよっ』

そう言って、蓮田は俺を押し倒すと、その唇を奪う。
流れる涙は、俺の頬に滴り落ちた。

すいません、とりあえず今日はここまでです。
明日は休みなので、残りは明日中に書き込めると思います。

一人でも読んでくれる人がいてくれたなら感謝感謝です。

鏡子『んむっ・・・・・ちゅ・・・・』

とろけるようなキスの感触は久しぶりで、我を忘れてしまうほどだった。
しかし俺は何とかして自分を取り戻し、蓮田を引き剥がした。

俺 『・・・・・っはぁ、ちょっ・・・ちょっとまってくれ』
鏡子『・・・・・どうしたの?』

・・・・・ううっ、俺の数十センチ先には蓮田の潤んだ瞳が・・・・コレは正直いって反則に近いぞ。
だが、蓮田は俺に告白してくれたんだ。俺も勇気を出して自分の気持ちを伝えることにした。
俺は蓮田の両手を握ったまま静かに語り始めた

俺 『あのな、蓮田の気持ちはわかった。マジで嬉しいよ。
      ・・・・・でもさ俺・・・好きな女の子が他にいるんだ』
鏡子『・・・・・えっ・・・・あ・・・そ、そうなんだ』

蓮田はどうやら戸惑いを隠せない様子だ。声がわずかに震えている。
でも俺はかまわずに続ける。

俺『2年くらい前に喧嘩別れして・・・・今は付き合ってないんだが、
       俺はその子の事を卒業したら迎えにいこうと思ってる。』

些細な事が理由で喧嘩した俺と【元彼女】・・・・俺は別れて数年経った今でも、
その理由に納得できてないし、彼女もきっと俺のことが嫌いになった訳ではない・・・・と、当時の俺は信じ込んでいた。

鏡子『・・・・・それならっっ―――――!!!』

蓮田は俺の背中に両腕を回し、その顔を俺の胸に埋める。
カナリ密着した状況だったので、表情はうかがえない。

鏡子『それなら・・・・・その子の事を迎えに行くまででいいからっ
                  ・・・・・私と一緒にいてよぉぉ』
そのまま彼女は三度、静かに嗚咽を出し始めた。
俺の背中に強く絡まれた腕が、≪絶対離さない≫と言う事を意識させた。

お互い無言のまま、幾らかの時間が経過した。
蓮田は自分の気持ちをしっかりと俺に伝えたんだよな・・・
このまま彼女を振り切っていくことは出来たと思うんだが、俺の心は物凄く揺れていた。
というより、この時は自分の都合の良いように考えてたのかもしれない。

今この場所で、懸命に俺のことを好きと言ってくれる蓮田。
・・・・・無理に元彼女の事を追わなくてもいいんじゃないのか・・・・

俺 『この先・・・俺の前に元彼女が現れたら、俺はそっちに行っちまうかもしれないんだぜ』 
鏡子『・・・・それでも構わないよ』
俺 『・・・・ま、そうならない様に、努力はするけどな』
鏡子『ふふっ、ルイにこんな姿見せるなんて・・・・10年経ったら立場が逆転しちゃったね』
俺 『はは・・・そうかもな』

それからはさっきと同じように話ながら飲んでたんだけど、どうも会話にキレが無い。
蓮田はそれほどでもないかと思うんだが、俺がヤバイ、彼女を意識しまくりだ。
目を合わすのもままならない。

俺 『まぁ・・・なんだ、今日はそろそろ帰るわ。明日も休みだし・・・よかったらどこか遊び行くか』
鏡子『うん・・・・それはいいんだけど』

≪きゅ≫っと手が握られる。

鏡子『今日もずっとここにいるってゆーのは、ダメかな?』

俺 『・・・・・うっ』

なんとなくそう言われるのは分かってた。
付き合って初日で逆お泊りなんてどうかと思ったけど、もっと一緒に話していたいと思ったのは俺も同じだ。
そりゃエロい事も考えてたが・・・・・

俺 『しょーがねーな、どーなっても知らないぞ』
鏡子『おねーちゃんは部屋来ないから大丈夫!』
俺 『そーゆー問題じゃねえ(笑)』

ざぶーん

俺 『・・・・ふぅ』

俺の靴を蓮田の部屋に移動させた後、彼女の進めもあって俺は風呂に入ってた。
来客用の道具(ハブラシとか色々)が一通り揃ってたので思った以上に満喫できて
更にビックリしてしまうことは、風呂の中にサウナがあったこと。
思わず一汗かいてしまった。

早々と入浴を済ませ、俺は何故か忍び足で蓮田の待つ部屋へと戻った。

がちゃ

俺 『やべーなお前んち、まさかサウナがあるt・・・・・・』
鏡子『・・・・・・・・・ぇ』

時間が止まった。
あぁイキナリやっちまった・・・・・着替えてるよこの子
蓮田はスカートを脱いで、次はシャツを脱ごうとしてたのだろう。
ボタンに手をかけた状態で固まっていた。

鏡子 『・・・・っ!!』
俺  『ごめんっ!』

そう言って俺は素早く蓮田に背を向けた。
やばいやばいっ、まさかこんな漫画みたいな展開があるとは思ってもみなかった。

後ろでごそごそと音がする・・・着替えの続きをしているのだろうか。
それにしても蓮田の下着姿はやばい、一瞬見ただけで心拍数が超上がった。
前の彼女はどっちかと言うとやせてる方だったんだが・・・

俺は個人的に肉付きがいい方が大好きだ。

見る人によっては≪ちょっと太ってるんじゃ・・・≫と言うかもしれないが、俺は全く気にならない。
むしろ理想的な体系だった。
蓮田には悪いが一瞬しか見れなかった事を後悔した・・・・

鏡子『も・・・もう向いてもいいよ』
俺 『おう・・・・』

振り向くとパジャマ姿の蓮田が立っていた。
体系よりワンサイズ大きいであろうTシャツに、下は・・なんだか生地の薄いパンツだった。
こちらもサイズが大きいので先ほどのむっちりした足のラインは拝めない。

鏡子『あ、あのさ』
俺 『あぁ』
鏡子『変だったでしょ・・・私のからだ・・・・あ、足とか』

そう言いつつ俯く蓮田。足って・・・やっぱ気にしてんのか。
まぁそうだよな、普通の女の子はもっとスラっとした体系に憧れるもんだ。
だからこそ俺は言ってやった。

俺 『へっ・・・・変じゃねーよ』
鏡子『ほんと?』
俺 『あぁ、大丈夫、少なくとも俺にはな・・・・』
鏡子『フォローになってないような・・・・』

本当はもっと気の利いた事がいえたかもしれないんだけど、それを言ってしまうと
先へ進んでしまいそうだったのでやめておいた。初日でセックスするのもどうかと思ったし。

そのまま蓮田も風呂に入った後、俺たちは寝る体勢に入っていた。
蓮田は自分のベッドに入り、俺はその隣に布団を敷いてもらってから部屋の電気を消した。

『おやすみ』の掛け声と共に二人とも無言になったが、俺は当然寝付けずにいた。
頭にあるのは蓮田とのこれからの事だ。
付き合うからには出来るだけこの子のことを好きになっていくんだとか、
でも明日もし元彼女から連絡があったら俺はどうするんだとか、そんな事を考えてた。 

しばらくして暗闇に目も慣れてきた頃、はすだの入っている布団が動いた・・・・と思ったら

鏡子『どーん』
俺 『ぐは!』

彼女が口で放つ効果音と共に、俺の布団にダイブしてきた。
運悪い事にその腕が俺のみぞおちにクリーンヒットし、俺は布団の上を転がりまわる。

鏡子『あれ・・・・?痛かった?』
俺 『ごほっ・・・気にすんな・・・・ビギナーズラックってやつだ。』
鏡子『?』
俺 『それよりなんだ、寝付けないのか?』
鏡子『うん・・・・だからここで寝る』

・・・それじゃ余計寝れないのでは、という突っ込みはあえて入れず
少し考えてから、俺は蓮田の相席を許可した。

鏡子『ふっふーん♪』

寝返りもできない狭い空間なのに、蓮田はヤケに嬉しそうだ。
俺の右腕に腕を絡ませて頬を寄せてくる。
ムネが・・・・ムネがあたってるってばっ

俺 『おいっそんな事したら寝れないだろ』
鏡子『いいじゃんべつにー、明日休みなんでしょー』
俺 『まぁそうなんだが・・・・寝ないと明日起きれなくて遊びにいけねーぞ』
鏡子『それはいやだね!』
俺 『だったら寝てくれ・・・・そうしてくれないと・・・』

そこで言葉を止めた俺。
そうしてくれないと性交を要求してしまう・・・・なんて口が裂けてもいえない(笑)

鏡子『そうしないとなんなのさ』

横を見てた顔を無理矢理戻される・・・予想以上に二人の距離は近い。
まさに目と鼻の先だ。

鏡子『あっ・・・・』

蓮田もその事に気づいたのだろうか、一瞬恥ずかしそうな顔を見せて目をそらした。

鏡子『あのさ・・・お願いがあるんだけど』
俺 『なんだよ』
鏡子『抱きしめてほしいの・・・・ぎゅって』
俺 『あぁ・・・・窒息死しても知らないぞ』

願っても無い事だったが、この状態で蓮田を抱きしめるのは結構上級ミッションだ
普通なら平気だが、俺は今当然の如く勃起してる・・・ばれない様にしなければ

ぎゅっ・・・・

鏡子『・・・・・ひゃぅっ』

いきなりミッションは失敗に終わったようだ。
ちんこが蓮田の太ももにあたった。

俺 『わりぃ・・・・・』
鏡子『いいよ別に・・・・そりよりルイ、興奮してるの?』
俺 『お前は・・・・こんな至近距離でよくそんな事言えるなぁ』
鏡子『私に興奮してるのって聞いてるの』
俺 『・・・・・してるに決まってるだろ』
鏡子『でもルイはそういう素振り見せなかったし・・・・着替えの時も・・・』

しつこく言ってくるんでキスをして黙らせた。

鏡子『・・・・んぅ・・・』

意思表示も兼ねて深いキスをした。
蓮田の後頭部を抑えて逃げられないようにして、舌をねっとりと絡ませる。
突然の事に蓮田もビックリしたようだが、
俺に答えるように、いやらしい吐息を吐きながら舌を入れてくる。

俺 『ぷはぁ』
鏡子『はぁぁ・・』

5分くらいはキスを続けていただろうか、唇を離した二人の呼吸は落ち着くどころか激しさを増し
どちらとも無く布団を引き剥がして、服を脱ぎだした。
トランクスとTシャツを脱ぎ終わると、目の前には、ブラを外してぱんつ1枚の蓮田の姿が・・・
Fカップはあるであろう彼女のムネをまじまじと見つめる。

鏡子『あの・・・あんまりみないで・・・』
俺 『それはできない話だ』

手の平が人より大きめの俺でも、納まりきらないくらいのムネを揉みしだく
乳房を中央に寄せ付け、ミルクを出んばかりに絞り上げる

鏡子『ああ・・・・っ』

『つんっ』と突起した乳首に吸い付き、中で舌を転がす。

鏡子『はぁあああああ・・・・あぅああああ』

どうやら乳首が感じるらしい、俺は乳房を揉みつつ行為を続けた。
今度は乳首から舌を離して、ムネ全体を舌で攻める。

そのままどんどん下半身に移動していき、俺の大好きな蓮田の太ももへと到達した。

鏡子『あぅぅ・・・・足は本当に恥ずかしい・・・』
俺 『こんなにエロくて可愛い太もも引っさげて何をいまさら・・・・』
鏡子『ううう・・・』

蓮田は人より太いであろう自分の足に対して、本気でコンプレックスを抱いていたらしい。
後で聞いた話なんだが、同窓会の時にスーツでいたのは、午前中に就職先に用があったからで
ふだんはいつもサイズの大きいジーンズを履いているそうだ。

俺は彼女の片足を持ち上げて、わざと羞恥させるかのように太ももから足全体を撫で始める。
蓮田は≪はぅぅ≫と顔を背けるが、俺はやめない。
手を這わせるのも忘れずに、足の指を1本1本舌で愛撫していく。
そこからだんだんと舌を移動させ脹脛、太ももを念入りに舐めあげる。

俺 『おお・・・・』
鏡子『・・・・・んぅ?』

俺は驚愕というか・・・・歓喜した。
着替えた時に蓮田は狙ったのか・・・・いや自分の足が嫌いなんだから、そんなことは無いのだろうけど。
蓮田の下着が・・・・・エロ過ぎる!

蓮田の下着はかなりの角度で食い込んでいた。
・・・・これは食い込んでるというか、下着からでかいお尻が6割ほどはみ出してる・・・といった感じか。
純潔を意味する白い下着も彼女が着ることによって、セックスアピールが出来るアイテムと化す。

俺はたまらず蓮田のパンティからあふれる尻を鷲づかみにして激しく揉んでいった。
そのまま、ももの付け根からお尻を舐めていく。

鏡子『いやぁ・・・n』

蓮田が恥ずかしさのあまりに声を出すが俺はそれを無視して、舌をパンティと尻の境目にまで差し込んでいく・・・
興奮状態と二人の体熱が生んでるのか、その中は蒸れてやらしい臭いがした。

俺『ああっ・・・・・もうやべぇ』

興奮が最高潮に達し、俺は彼女の両足を掴んで180度開かせた。
華柄の刺繍が施されているパンティの膨らみに亀頭をこすり付ける。

鏡子『んはぁ・・・・うううううぁん・・・』

全体をまわす様に擦り付け、たまにクリトリスの位置を重点的に攻める。
パンティをずらし、直で愛撫を続けようと思ったが、蓮田のまんこは十分に湿っていたので、
腰を少し押しただけで、亀頭が膣内にずぶずぶと進入していってしまった。

鏡子『あ゛あ゛あああぁ』
俺 『・・・・うぁ』

ずぶぅ・・・・・・
ここまで行ったら我慢できるわけがない、蓮田の膣内にちんこが完全に埋まっていく。

鏡子『うぅぅぅ・・・ふぅぅうぅっっんっ』

とろけるような感触と竿全体を締め上げられる快感2重攻撃に負けず、
俺はゆっくりと出し入れを始める。
抜いたり入れたりする度に、蓮田が切ない声をあげる。
少しスピードを上げると、彼女も俺の動きに合わせるように

鏡子『あぁっ あぁっっ あぁああっっっ――』

・・・と、自分のリズムを作っていく。
不意をついて≪ずんっ≫と彼女を突き上げると悲鳴に似た声で喘ぐ。

鏡子『あぅうっ・・・・あぁぁんあぅんっっ!』

そのままの状態で俺は蓮田を起こし、その右足を自分の左肩に置いて腰を動かした。
座位に近い体位なんだが、この方が彼女のいやらしい太ももが誇張されるので興奮が増す。

鏡子『はぁっ・・・・なんかっ・・・恥ずかしいっ』
俺 『だいじょうぶ・・・・だって!』

何が大丈夫なんだか分からないが、俺はそのまま腰を動かし始める。
・・・・これはこれは・・・・

俺 『やべぇ・・・・丸見えだぜ』
鏡子『いやぁぁぁぁ』

下を向くと、結合部がハッキリと見える。
蓮田の膣は俺のちんこをきゅぅっとくわえ込み、動かす度にぬぷぬぷと音を立てる。

鏡子『うぅぅっ・・・あ゛ぅぅぅぅ』

羞恥心と快感からか、頬を赤く染めた蓮田は首を振り『やめて』と意思表示するが、再び無視。
円を書くように動かしたり、テンポを速めたりしてそのままちんこを出し入れする。

俺『はぁっ・・・はぁ、はぁっ』

次第に俺の興奮は増して行き、このままだと射精してしまいそうになったので、いったん動きを止めた。
肩に置いていた足を戻し、繋がった状態のまま、正常位へと体勢を変えていく。
蓮田が舌を出してくるので、俺は上から覆いかぶさり、深くキスをすると
彼女は待ってましたと言わんばかりに下を絡めてくる。どうやらキスが好きらしい。

鏡子『んふぅ・・・あむぅっ・・んむぅ』

ぴちゃぴちゃと舌と舌を合わせながら、俺は腰を振りはじめる。
下半身のほうも、ずぶっずぶっずぶっずぶっ と卑猥な音のスピードが高まる。

鏡子『ん゛んんぅぅぅ・・・んんんふぅむぅぅ』

ずぶっずぶっずぶっずぶっ・・・・

俺 『あ゛ぁぁぁあ・・・・・いきそう・・・・』
鏡子『んはぁっ・・・・あぁあぁっ!ああっ!あっっっ!』

蓮田の膝裏を押さえつけて、動きに加速を付けると、次第に絶頂が見えてきた。
俺は今まで一番早いであろう動きで彼女を攻めた。
彼女もそれに答えるように、俺の腰に両足を絡めて、膣をきゅきゅきゅっっと締め付けてきた。

鏡子『あぁんっあぁっあぁあぁぁぁぁあぁあ!!』
俺 『あ゛???いくっ!』

射精のギリギリまで俺は激しく腰を振り、限界を感じたところで、
俺は彼女の腹に射精した・・・・つもりだったんだが

びゅっ!

鏡子『ひゃぅ!』

勢いがありすぎて、蓮田の顔にかけてしまった・・・・・
右頬にどろっとした精液がかかり・・・・蓮田の顔のエロさに磨きがかかる。

鏡子『はぁ・・・あつ・・・・ぃ』
俺 『わりぃ・・・顔にだしちまった・・・・』
鏡子『・・・大丈夫・・・うん・・』

・・・・そのまま俺たちは愛液や精子の臭いが充満する部屋で、二人並んで仰向けになった。

鏡子『絶対・・・・・だから』
俺 『・・・・・・どうした?』
鏡子『絶対来年の今日も・・・ここでえっちするんだから』

そう言って蓮田は俺の手を強く握った。
今ここで強く返事は出来ない代わりに、俺も彼女の手を握り返し、それに答えた。

突然風邪をひいてしまいまして、続きが大変遅れました。申し訳ないです。
その後の話としては、なんだかんだで蓮田とは今年のはじめまで付き合ってました。
その間彼女とは色んなプレイをしましたね(笑)ちなみにこの日もほんとは2回戦してましたw
嫌々ながらも要望に答えてくれるので、コスプレとか出来てHにも充実してましたし・・・・
結構喧嘩もしましたが、一時期は元彼女を忘れるくらい完全に好きになってました。

現在は元彼女とよりを戻し、蓮田とは連絡もとってません。
病み上がりでダッシュ書きしたので誤字脱字等あるかも知れませんが、
読んでいただいた方々、ありがとうございました!

460さん
最近の恵理ちゃんとのラブラブ具合詳しく聞いてみたい。

そうですねー・・・今一人暮らしなのですが、恵理に合鍵を渡してあるので
帰ったらいるって事が多いですね。前より積極的になったみたいで
『手握って』とか『好きって言って』とか平気な顔で言ってきますね。
最近は調理に興味があるみたいで、一緒に料理作ったりしてます。
私が手際よく作るといじけるところが可愛いかったり・・・

エッチのほうは勿論会うたびにしてるのですが、そろそろ何か変化が
欲しいかもです(笑)彼女がそうですね・・・恥ずかしがるようなw

寝てる間にパクリ

都内のお店で大学時代の友人たち3人とプチ同窓会を行っていました。
そこで偶然高校時代の先輩(女子)が入店し遭遇、あっちも4人
隣の席を確保してプチコンパの開始です。
相手は、俺の先輩、その会社の同僚、3人チョー美人、のこりクリーチャー
男の一人は既婚者、俺は彼女持ちなので友人二人へパス出しまくり。
クリーチャーの相手をしていたら、この子がめちゃおもろい子
さらにサッカーを見るのが趣味で、俺もだったのでずっと盛り上がってました。

パスをもらっている友人たちは他の女の子2人といい感じ。
既婚のやつは奥さんにばれるのがガクガクだったようで、あまり話していませんでした。

しばらく後、俺は終電がなくなるので帰る?と伝えたところ、
美人の一人も終電で帰るよ、とのこと
この子が150cmの小型美人、胸も結構あって、色気と言うかエチーな雰囲気の女性
ちょっとだけ話をしてみて同じ千葉方面なので同じ電車で帰ることにして、
もう少しお話(クリーチャと盛り上がってました)
時間が来たので一緒に帰ったわけなんですが、

トラブル発生

終電は千葉どまりでして、俺はそっからさらに南へ下る必要があったわけです。
その子が「ごめんね?飲んでなかったら、私の車で送ってあげるんだけど・・・」
って言ってくれてましたが、クリーチャーとコアなサッカー話で盛り上がってた俺は
ご機嫌だったので別に気にせず、
俺「いいよ?どっかマン喫で始発までまつから?」
女「じゃあ迷惑ついでに、私のみたりないから、もうちょっと飲むけど、付き合ってくれる?」
ってことでご一緒したわけです。

俺は下戸なので飲めないよ?といっていたのですが、
どんどん飲まされ、徐々に意識が飛ぶしまつ。

気が付いたら知らない部屋で寝かされてまして、
その子が横で寝化粧(?)をしていたので、話を聞くと
俺徐々に怪しくなる→
何を聞いてもニコニコしかしなくなる→
これはやばいと思い家に保護→
でも足取りは確かだったので楽だった。→
ベットに入った瞬間寝てました。
迷惑かけなくて良かったと思い。帰ろうとしていたら、

女「少し私もねて、酔いがさめたら送ってあげるよ」
そこまで迷惑かけるのもあれだと思ったんですが、
酔いが回っていたため、ありがたくお願いし、
もう一度睡眠。
その子も同じベットで寝ていました。

しばらくして、またふと目が覚めたんです。
なんだか股間がもぞもぞ・・・
ってか気持ちィィィ
フェラーリされてますよ。
ジュパ、ジュパって音が響いてる中どうしよう、出ちゃいそう(´・ω・`)

そしたら、ここで終了
何だよ終わりかよ、んじゃ俺も起きて反撃するか?と思っていたら
その子がもぞもぞと俺の上に乗ってきます。
マウントポジション取られてズブズブズブ

女「ハッ、ウン、アァァァー」
生ですよ。全部納められちゃいましたよ。
すごく入り口きつくて、中熱い
俺の上にうつぶせになって。
女「気もちぃぃ、そろそろおきて動いてぇ」
と猫なで声

俺「動いていいの?」
女「え?」
下から突然ガッツンガッツン
女「あ、いやぁ、起きて、あ、っは、たの?、あ」
俺「うん、気持ちよくて何されるか期待してたの」
その間もズコズコ
女「ア、アァ、アァァ、ハァァアァ、いじわるぅぅぅ」
動きとめて

俺「何で襲ったの?」
女「ハァハァ、寝てた顔がセクシーで、女の子の顔みたいだったの・・・、
  ちょっと触ったらピクッて反応したし、私の方もジュンって反応しちゃったから」
俺「だから食べちゃったんだ?」
女「それに、クリーチャーと仲良く話してて、あたしの相手してくれなかったから
  ちょっと焼けちゃって・・・」
俺「ふーん」
その間ジーっと見つめてました。
女「うん、だから・・・ネ、動いて」

体位変換で俺が上になって、そのままヌプヌプ
オパーイ触りたかったので、寝巻きの前だけ外して御開帳
カラダは小柄だけど、胸は手に余る大きさのオパーイ発見
いじくりなめまわしながらズコズコ
その間、女は声を押し殺しながらハァハァ
いまいちか?と思って
さらに速度UP
女「あ、だめ、ダメダメダメ、そ、あ、いく」
よっしゃーっと思ったが速度UPは諸刃の剣こっちも限界
俺「俺もいきそ・・・外に出すよ」
女「口に、あ、あちょ、あ」
そのまま付きまくって
イきそうになった瞬間お口へパス

あとは二人で裸で抱き合って寝ました。

その後、友達になって、何度かやったりしてたのですが、
(襲われたので酔わせて襲ったこともありました。)
今は相手に彼氏ができたので、メールのやり取りしかしていません。

以上で持ち帰られた経験でした。
2年ほど前の話ですが
後にも先にも記憶をなくしたのはあれだけでした。

つたない文章ですが、お付き合いいただきありがとうございました。

仕事してきます(´・ω・`)

高校時代の同窓会

ではいかせていただきます。
先週の金曜、高校時代の同窓会があったので行ってきました。
俺のクラスは男子よりも女子のほうが多く、男7人に対して女30人弱です。
よくわかりませんが人数調整の結果そうなったらしいです。
夢のようなクラスと思われるでしょうが、教室の隅で男7人固まってましたw
唯一の慰みがたま?に見れるパンチラというあたりで察して欲しください。

で、同窓会に話を戻します。出席者は20人くらいと出席率は高いのですが、男は俺を含めて4人。
一方、女は17人と出席率高し。俺の脳内が計算を始めます。
女が17人、男が4人います。女をお持ち帰りするとしたら1人あたり何人持ちかえれるでしょう?
17÷4=1人あたり4人キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
必要なのは同性の協力だと他の男3人(以下A、B、C)にそれとなく持ちかけてみることに。

言い忘れましたが汚い話ですのでお食事中の方は気をつけて下さい。

1次会が終了すると、Cを含んだ休日出勤組が帰ってしまいました。
それでも残った人数はそこそこいます。2次会の店への移動中、残った2人に話してみました。
すると他の2人も俺と同じことを考えていた様子。男ってやつは…_| ̄|○
俺がロリ系ながらも巨乳の大村(仮名)でAが高身長で美人顔のS藤、Bがぽっちゃり系のI川を狙っています。
それぞれ狙っていた女が被りません。俺達の友情に乾杯(・∀・)b
1次会では飲みよりも食事だったので、今度は酔わせるべく酒をガンガン飲ませます。
それぞれ狙った子の隣りをキープしていますが何か?
俺の場合は右隣に大村です。左にいるK山もなかなか胸が大きく、おっぱい星人の俺にはたまりません(*´Д`)
正面に座った子は胸が大きいというかその他諸々も大きいというか(´・ω・`)
他の男達とうまく連携しながらガンガン酒を飲ませにかかります。この辺のチームワークは抜群です。

それから3次会に移動です。人数はかなり減ったものの、大村達はまだいます。勿論、彼女達を狙う俺らもw
3次会中、大村の口数が少ないです。
飲ませすぎたか?と思っていると大村が立ち上がりました。
大村「あたしもう帰る?」
呂律が回っていなく、誰の目から見ても帰れそうにありません。
俺「じゃあ途中まで俺送ってくよ。××駅までだろ?」
下心満載の俺です。何か言われるかなと思ったものの、何もなく俺に一任されました。
2人分の金を預けて店を出ようとするとAとBが近づいてきて、預けた金の半額を返しに戻ってきました。
「ホテル代に残しとけ」
おまいら…つД`)
美しい友情に感謝しつつ大村を抱えながら店を出ました。

駅方面に向かっていると大村がしゃがみこみました。
「おい、どした?」
返事がない。ただの泥酔のようだ。…など言ってる場合じゃありません。
これ以上歩くのは無理と判断し、タクシーを拾いました。
「どこまでですか?」
「××駅までお願いします」
タクシーが走り出してすぐに大村が吐きそうと言い出しました。
俺「もうすぐ駅だからちょっと我慢してくれ」
大村「ダメ…」
運ちゃん「ちょっとちょっと勘弁してよ」
大村の返事がありません。本当にやばいのでしょう。このまま走らせていたらリバース確定です。
走り出してすぐだったのが幸いでした。
俺「すいません、××に行ってもらえます?」
と、近くのラブホに変更。
運ちゃん「ここで吐かないでよ?」
など言いながらも運ちゃんの顔はいやらしく笑っていましたw

5分もかからずにラブホ到着。
泥酔状態のO村を運ちゃんに手伝ってもらいながらおんぶします。
部屋を決め、ひとまずベッドに寝かせようとした時です。
おええという声と、背中に生暖かい液状の広がる感覚…。
大村は背中にゲロ吐きやがったのです。
俺「ちょ、おま、な…えぇ!?」
慌てる俺にお構いなしに吐き続ける大村。
どうしようもない状況下で部屋の入口で立ち尽くす俺。
先に断わっておきますが、俺はスカトロ系が大の苦手です。

半泣きでトイレに連れて行き、大村を吐かせます。服を脱いでみると見事にゲロまみれです。
なんでこんなことにと嘆きつつ、ほってもおけないので上半身裸で大村の背をさすります。
ほとんど意識のない大村に口をゆすがせながら見てみると大村の服にもゲロが。
どうやら下着までゲロはついてないようなのでそのまま大村を残し、俺はついたゲロを落とすためシャワーに。
シャワー中にもに声をかけてみるとまだ辛そう。足元にややゲロが垂れてます。
服につけさせるわけにいかないので服を脱がし、シャワーで足元のゲロを流しました。

俺「大丈夫か?もう全部出た?」
O村「うー…」
何度声をかけても返ってくるのは生返事のみ。
まず大丈夫だろうと判断し、ベッドに運ぼうとしたら再びリバース(´Д`)ナンデコンナコトニ
今度は服の上ではなく素肌に直接ゲロがかかりました。O村も俺もゲロまみれ。
水を飲ませ、出させるだけ出させるとさすがに出なくなったようです。

ゲロを落とすべく下着を脱がし、全裸のO村をその場に寝かせるとシャワーで洗い流します。
入口でゲロされた時から下心などなくなってましたが、お湯を弾くO村の裸を見ているとようやく下心が出てきました。
水着の形(?)にうっすらと残る日焼け跡。胸の割に小さめな乳輪。
こんな時歴代の神達はどうやっていたかと思い出そうとするも、全裸のO村を前に思い出せるはずもなくw
とりあえず乳首を舐めながら起きているか確認してみる。少し動いただけで反応なし。

クリを舐めてから中指を入れてみる。いい締りです。指を動かしながらクリ舐め。
オッパイを揉みながら
俺「おーい、そろそろ入れるぞー」
頬を叩きながら一応確認w
いい塩梅で濡れたので脚をM字に開かせ、完全戦闘モードに入った息子をあてがいます。いつでも挿入OK。
俺「入れるからなー、いいなー?」
O村「……ん……」
俺「大丈夫だなー?」
O村「ん…」
実は起きるのを待ってたましたが、もう我慢できなかったので生で挿入。

寝ゲロを恐れながらもピストン。
揺れるというより暴れるといった表現の似合うオッパイ。巨乳(・∀・)イイ!!
おっぱい星人の俺は腰を動かしつつも左で乳首をいじりながらもう片方にキスキスキスの繰り返し。

O村「…んぅ…ん……」
可愛い声でO村があえぎ始めました。
両手で胸をいじりながら、首筋から口元にかけて舌を這わせます。
口に辿りつくとディープキスです。さっきこの口からゲロ吐いていたことはもう忘れてますw
O村の口の中で舌を絡めあっていると向こうからも舌を絡めてきました。
吸い上げるようなねっとりとしたディープキスに、息子の固さが増します。
O村の締まりは最高です。

口を離し、腰の動きが激しくすると同時に、O村も動き始めました。
O村「あ、あ、あ、いっ…キス、キス…」
今度は向こうから口を求めてきました。
求められるがまま舌を絡めあい、さらに激しくピストンです。
気付けば背に手を回されていたので俺も体を預けます。
俺の胸の下でO村の巨乳が潰れます。
俺「そろそろ、いくぞ、いいか…」
O村「んっ、いい、いいよ、いい、んっ……」
あえぎながらも今度は脚を絡めてきます。寝た状態ですが、O村が俺に抱きつく形です。
O村「いっいっ…ん、ん、あっあっあっあっ」
外に出すつもりでしたが出し遅れてしまい、半分ほど中出ししてしまいました。

俺「起きてたの?」
O村「んー、おんぶされたあたりから半分くらい意識あった」
介抱してる人間(俺)が誰かわからなかったけど悪いなとは思っていたらしいですw
O村「脱がされた時ヤバいと思ったんだけどHならいっかなって」
誰ならダメだったのかは聞けませんでしたw
その後2回戦を始める前に、ゲロまみれの俺の服はゴミ箱へ。
O村の服はシャワーで洗い流してひとまず干し、その後ドライヤーで乾かしました。
一方俺は下に何も着てなかったため、O村にコンビニでTシャツを買ってきてもらい、家に着くまで着続けることに。
その後3回ほどやったんですが、O村の希望でどれもゴム無しでした(一応外に出しましたが)
なんか最初から誰かを持ち帰る予定だったらしく、前もってピル飲んできたようです。
まあ、それでも最初の中出しについては怒られましたが。

とまあ、これで先週金から土にかけてのお持ち帰り話は終了です。
で、こうやって書いてみて今になって気付きましたが、携帯の番号聞くの忘れた…_| ̄|○

支援してくださった皆さんありがとうございました。
人生2度目の持ち帰りですた。O村→大村と脳内変換ヨロです。

これからお持ち帰りする皆さん、どうかゲロにだけは気をつけて下さい。
どっかで吐かれるならまだ許せますが、ぶっかけられると最悪です。
冗談抜きで動き止まりますから。
吐いてる人間に悪気が無いだけ、怒りをぶつけるところが無くなります。

中出しには気をつけます。
ある日突然大村が現れて「あなたの子よ」なんて言われたら…((((((((;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

人妻Mの告白5 ~小学6年の同窓会~

相変わらず長いです…そして文章も下手です。
読んでくれているひといるのかな?興味のある人だけよんでください。

結婚して16年目、2人の子供に恵まれ平凡ながら幸せな日々。
主人とのセックスは2人目が生まれてからは減っていきました。
主人は求めてくるのですが、私が子育てで忙しかったのもあり拒むことが多く、そのうちに
主人もほとんど求めてこなくなりました。
私としても、まったく性欲がないわけでもありません。そんな時はオナニーで済ましてしまいます。
その方が楽だったのです。

そんな中、同窓会のお知らせが来ました。小学6年生の時の同窓会です。
ただ、年齢的に体系も崩れ、すこし太ってしまった私は抵抗あり恥ずかし
いと思いましたが…
連絡をしてきた幹事のY君が「俺だって髪は薄くなったし太ったし、男どもは
ハゲにデブばっかりだよ(笑)」
今でも連絡を取っている女友達も「出席しなよ。私も太って別人(笑)」
そう言ってもらううちに子供も大きくなり手が離れたこともあり、久々に
旧友に会いたくなりました。

そのことを主人に言うと「Mは気にするほどじゃないと思うよ。俺から
見たらまだまだイケてると思うけど。逆に行かせるのは心配だな」と…
私は「気持ち悪いこと言わないで!」と少し嬉しかったのと恥ずかしさを
隠すように怒り口調で言いました。
「じゃー参加にしようかな。みんなおじさんにおばさんだよね」
そう言って参加の連絡をすることにしました。

現在、北海道に居る私は同窓会のために都心へ帰らなければいけないので
せっかく帰るならと同窓会のある一週間前から実家へ帰ることにしました。
行く日が近くなるにつれ主人は「行かせたくないな」「同窓会での浮気っ
て多いらしい」そんなことを言い出しました。
何を言ってるのだろうと私は少しイライラした感じで
「40過ぎのおばさんに誰も興味示さないよ」
「私が浮気すると思ってるの?なに考えてるの?」
と少し冷たく言いました。

当然、私自身もそんなことはあり得ないし、主人以外の人となんて考えた
こともありませんでした。
ただ、今思えば少し何処かで何かを期待していたのかもしれません。
出席するためのスーツを買った日にレースののピンクで可愛い下着も買っ
てました。

実家へ帰ってきて、今でもたまに連絡を取り合ってる女友達Sちゃんと同
窓会の前に会おうということになり夜に待ち合わせをし飲みに行きました。

Sちゃんと飲みながら昔話で盛り上がっていると、そこへ幹事のY君がや
ってきました。Sちゃんが「Mちゃん帰って来てるよ」と誘ったそうです。
さらにY君が他にも声を掛けようと連絡を取りO君とI君も合流。
確かに男の人3人ともすこしハゲててお腹も出てるおじさんって感じでし
た。それを考えると私の主人はカッコイイかもと思いました(笑)
ちなみにSちゃんとY君とO君とは高校まで同じでした。

Y君「Mちゃん太ったって言ってたけど全然だよ。うちのカミさんは化け
   たよ。見られないくらい(笑)」
私 「そんなこと無いよ。お腹なんて見せられないくらい」
I君「えー、それなら見せてみてよ。俺とどっちが出てるか比べよう(笑)」
O君「高校のときに比べるとMちゃんオッパイ大きくなったね。同窓会で
   みんなの注目だよ。きっと(笑)」
Sちゃん「そうだよねー大きい。私は小さいから主人が文句言うよ。パイ
     ズリ出来ないって(笑)」
私 「・・・Sちゃん、酔ってるぅ?(苦笑)」
Sちゃん「Mちゃんのオッパイ、私に分けて~」

そう言って、私のオッパイを揉みだすSちゃん
確かに私は体の割にはオッパイが大きいかもしれません。主人と付き合い
始めた18才の時はBカップ。結婚する頃にはCカップ。
1人目の子供が出来てからはDカップ。2人目が出来たときにはEカップ
になっていました。アンダーは変わっていないので乳房だけが成長し続け
た感じです。

Y君「Sちゃん、エロモード入りました!(笑)」
O君「Mちゃん、引いてるじゃん」
Y君「Sちゃん、飲むといつもエロくなるんだよ(笑)」
I君「でもほんとMちゃんのオッパイはそそられるわ俺にも揉ませて(笑)」

そんな時にSちゃんが私の服の胸元を引っ張りました。
私は慌てて抑えたのですが…

Y君「おぉー!いいもの見せてもらった!」
I君「谷間しっかり見させていただきました!俺の挟んでもらいてぇー(笑)」

3人ともギラギラとした目でわたしのオッパイに視線を向けていました。

私も場の雰囲気もあったのでしょう。
私 「I君、挟んであげようか?でも主人専用だから駄目ー!(笑)」
I君「えー!旦那のいつも挟んでるの~?」
私 「いつも主人の挟んであげてます(笑)」
Y君「羨ましい。Mちゃんにパイズリしてもらえるなんて旦那は幸せ者だな」
O君「俺してもらったこと無いから羨ましいわ」
私 「いや、冗談だから~」

そんなことを言ってるときにドサクサに紛れてI君が私のオッパイを指で突き
ました。何故か私はその時、気がつかなかったふりをしてしまいました。
何気なく横に座っていたI君の股間が視界に入ったのですが、スラックスの
上からでもわかるくらいに勃起していました。

そんなことを笑いながら冗談ぽくしていたので、飲んでる席ということもあり
そんなにいやらしいとも感じませんでしたし、年齢的なものもあるのでしょう
か、意外と平気で猥談に盛り上がってました。

その日は0時近くまで飲んでいたので、みんなも明日は仕事ということもあり
そのまま解散となりました。

同窓会当日、深い意味も無く新しい下着を着けてスーツを着て出かけました。
会場は某ホテルで2次会も同じホテル内でした。

さすがに小学の同窓会となると誰が誰だかわからない状態です。
30人ほど集まりました。そんな中で知ってる顔といえば、前もって会った3人
とSちゃん。すぐに皆は合流。そこにI君と仲がいいT君、Sちゃんと今でも
付き合いのあるAちゃんも加わり7人で昔話やそ後の話や旦那や奥さんの話、
子供の話で盛り上がりました。

2次会もほとんどの人が参加し、中学まで一緒だったE君も仲間に加わりその
頃には8人ともみんなも酔った勢いで何でもありの会話。
この歳になると夫婦の仲は冷めるとか、夜の生活も全然ないとか。
誰々が不倫してるとか色んな話になりました。
私も調子に乗って、主人しか知らないなど話していました。

そんな中、SちゃんとY君がなんとなくいい雰囲気に…それを見ているとI君
が「あの二人、たぶん出来てるんじゃないかな?たまに2人で会って飲んだり
してるって聞いてたけど、飲んでるだけじゃない気がする(笑)」
そんなことを言っていました。

2次会もお開きということで、8人とも名残惜しいというのもあり3次会に流
れることにしたのですが、I君とT君が今日は泊まっていくつもりだったので
ホテルに部屋を取っているから部屋でやろうということになりました。
みんなでお酒などを買いに行き、部屋に行ったのですがツインでありながら、
けっこう広めの部屋でした。
3次会が始まって30分もしないうちにAちゃんに電話。どうやら旦那さんが怒
ってるみたいということで帰ることになりました。Y君が駅まで送ってくると
一緒に出て行きました。
私、Sちゃん、I君、T君、O君、E君の5人で飲んでいるうちにSちゃんに
対して男の人たちがはやし立てるように猥談に…
Sちゃんも調子に乗って、みんなのオチ○ポを触りだしたり、握っってみたり。
「あー!硬くなってる~」とか笑いながら言っていました。
男の人たちは特に悪乗りすることなく紳士的に笑って流してました。
そしてSちゃんの暴露話。やっぱりY君と関係を持ってたみたいです。

その時、私は主人のことを考えてました。何してるかな?とか。
するとSちゃんに電話。どうやらY君からのお誘いの電話だったみたいです。
Y君はAちゃんを送りに出たのをきっかけに、そこからSちゃんと2人で抜け
出すつもりだったみたい。Sちゃんは嬉しそうに出て行きました。

私も女性が一人も居なくなったこともあり帰ろうと思いました。
すると「花が無くなるのは寂しいから、もう少し付き合って」とか「久々に北
海道から来たんだからゆっくりして行け」とか皆に止められました。
私もさっきSちゃんが悪乗りしてても紳士的に振舞っていた人たちだったし、
もと同級生という安心感で、もう少し残ることにしました。

そのうちお酒が無くなりT君、O君、E君で買いに行くことになりました。
残ったI君と私は北海道の話など普通に話していたのですが、急に酔いがまわ
りだしたのか具合が悪くなってきました。
I君は心配してくれている様子で洗面所に連れて行ってくれて背中を摩ってく
れたりしました。
それでも頭の中がグルグル回るような感じで、体にも力が入らないような感じ
で座り込んでしまいました。I君は私に肩を貸してくれて取りあえずベッドへ
横にしてくれました。
意識がもうろうとしている中で、I君が「少し楽にするといいよ」と言いなが
ら上着を脱がし、ブラウスのボタンを2つほどはずしました。
完全に胸の谷間が見えていると思いながらも「いや」と一言言うのがやっと。
とにかく辛かったです。
いつの間にかI君が私の後ろに。私の上半身を抱き上げ自分に持たれ掛けさせ
、オッパイを下から上に持ち上げるように揉んできました。
体に力が入らない私はされるがままで「いや、やめて」と声にならないくらい
の小さな声で言いましたが、今度は残りのブラウスのボタンを外しはじめまし
た。I君は「楽にしようね」と耳元で言いながら外します。
ブラウスから私のピンクのブラジャーで覆われたオッパイが丸見えです。
私は抵抗しようと体を動かすのですが、力なくクネクネと動かせる程度でした。
お酒に何か入れられた?その時にそう思いました。

ブラウスを全部脱がされ、スカートのフォックを外ずされファスナーを下ろされ
掛けたときに買い物に行っている3人がワイワイと話しながら帰ってきました。
私は「助かった!」と思い「助けて」と言ったのですが、帰ってきた言葉は…

T君「なんだよーI!一人で勝手に始めてるしぃ勝手に始めるなよって言ったの
   に!」
O君「順番はジャンケンで決めるって言ってたじゃん」

E君「Mちゃんのオッパイほんとにデカイ!やばいよ我慢できないよ!」

I君は私のオッパイを揉みながら、「取りあえず脱がせちゃおう」そう言ったか
と思うと、男4人が私に群がりスカートを脱がされストッキングも脱がされ、下
着だけの姿にされました。
I君「Mちゃん、下着に気合入ってるね。もしかして期待してた?(笑)」
私はこの状況に恥ずかしさと男4人という怖さとで何も言えず顔を伏せるのがや
っとでした。

T君が私の両足を無理やり広げて「レースのパンティーから毛が透けてるのって
そそられるね」そう言ってじっと見つめています。

I君「まぁ~じっくり楽しもうよ。Mちゃんも楽しんじゃえばいいんだよ。同時
   に男4人なんてめったにないよ」

そういってブラジャーを外しました。わたしのオッパイが男4人の前にさらけ出
され、その瞬間に男4人が「おぉー!」と歓声をあげます。
手で隠そうとするのですがI君が腕を押さえつけます。

私は泣きながら「やめて、お願い」と言うのですが笑いながら「柔らけぇ」とか
「すげー!」とか声を上げながらオッパイを揉んだり乳首を摘んだり引っ張った
りして聞いてはくれません。
ただO君が「Mちゃん、ごめんね」と言ってたのを覚えています。

私はこれからされることを思いながら主人に申し訳ないという気持ちでいっぱい
でした。ですが心では嫌で反抗したいと思っているのですが、体は反応してしま
います。乳首を指で転がされたり引っ張られるとビクンとしてしまいます。
「乳首立ってきたから感じてるんじゃない?」「コリコリしてきた」そんな言葉
を言われると恥ずかしさで余計に感じてしまいます。
I君とE君が私の乳首を舐め始め吸ったり、たまに噛んだりされると、気持ちで
は気持ち悪いと思いながらも「あぁ~」と喘ぎ声が出てしまいます。
そうされていると股間に何かを感じました。

T君がショーツの上からオマ○コのたて筋に沿って指を動かしているのです。
O君は私の内股を摩っています。そのうちT君の指の動きが激しくなり、強く
割れ目に指を入れてきます。たまにクリトリスに擦れるとやはり体が反応してし
まいビクンとなります。
T君 「なんか湿ってきたよ・・・Mちゃん感じてるんじゃない?」
O君が鼻息を荒くして私のオマ○コに顔を近づけます。
T君 「O、女性経験少ないんだろう?Mちゃんのオマ○コ早く見たい?」
と言いながらショーツの脇に指を掛けてずらし、私の濡れたオマ○コをO君に見
せて喜んでます。
見られているかと思うとオマ○コが熱くなってきます。
そして、T君が「そろそろ脱ごうか!」と言ってショーツに手を掛け下ろしました。
「すげー!濡れ濡れ!」とT君。
O君は「感動!Mちゃんのオマ○コ毛が薄いから丸見え。うちの奴なんか毛深くて」
T君「旦那だけしか知らないせいかオマ○コも綺麗じゃね?」
そう言うと、乳首を吸っていた2人が「どれどれ」と言いながら私のオマ○コを覗き込みます。

元同級生である男4人に主人と産婦人科の先生にしか見せたことのないオマ○コ
を見られてると思うと恥ずかしさでいっぱいでした。
両足と両手を押さえられ、それでも腰をクネクネと動かし抵抗するのも空しく、
オマ○コを広げられ、じっくりと4人に見られてしまっています。
「クリトリス小さいね」「ビラビラも小さいよ」「これ尿道?」「穴も小さくね
?」「お尻の穴綺麗だね」恥ずかしいことばかり言われます。
そして皆が全裸になり、私の前に4人のオチ○ポが…主人のしか見たことがなか
ったのですが、このとき正直気持ち悪い、汚いとしか思えなかったです。

T君が「記念撮影だ」といい他の3人で私を押さえつけ、両足を広げられた姿を
スマホのカメラで何枚も撮られました。
それを私に見せ付けて「よく撮れたよ。ネットに公開しちゃう?」と笑いながら
T君は言います。
見るとオマ○コもアナルも丸見え。顔は伏せたのですが私を知っている人が見た
らすぐわかってしまうような画像です。

I君が「嘘嘘、公開なんてしないよ安心して。Mちゃんもここまで来たら楽しもうよ。ね!」

その言葉が私には安心ではなく脅迫に近いものに感じられました。
言うとおりにするしかない。反抗しても無理。ここまできてこれ以上何もされな
いなんてあり得ない。諦めに近い気持ちでいっぱいでした。

それからは、私の体中を4人の男が触ったり舐めたり。それでも最初は無駄な抵
抗を試みていましたが、徐々にわたしも抵抗することを止め、されるがままにな
っていました。常に主人のことが頭に浮かび自然と涙が流れてました。
主人の優しい顔。言葉が頭の中を駆け巡ります。そんな状態なのに…体は感じは
じめるのでした。

意識が少しずつはっきりして来て現実に戻ってその光景を見ると男4人が私の体
を弄んでいます。体の感覚も戻ってきました。
そうすると体の感覚がはっきりしてきて、4人の愛撫が感じてきてしまうのです。
オッパイを揉まれながら両乳首を舐められ吸われ、オマ○コを舐められ、クリト
リスを吸われ、お腹や足を摩られ舐められ…その光景と感覚が一気に私を襲い、
絶頂に達してしまいました。きっと大きな喘ぎ声を出していたのだと思います。

「Mちゃん、エンジンかかってきたね」
「これからが本番だよ。もっと楽しもうね」
「あの真面目だったMちゃんのこんな姿見れると思わなかった」
「すげー感じまくってるなー、本当は淫乱だったとか?」
「Mちゃんとこんないい思いできると思わなかった」
「ゴム買ってきただろ?」「あ、忘れた・・・」
「まじか!今更だよなー生でしちゃう?外だしでさー」
「ウェットティッシュはあるんだろう?」「3個パック買ってきたから!」
「妊娠させちゃまずいしね」
「じゃんけんしようぜ」
「最初はグー、じゃんけん・・・」

そんな4人の話声を聞いていました。
みんな計画的だったんだ。セックスされちゃう。私って馬鹿だと思いながら絶頂
に達した私の頭の中は徐々に白くなっていくようでした。

そんな状態のわたしの手に何かを持たされます。硬くなったオチ○ポです。
両手に持たされました。私は何も考えずそれを握り扱きました。
I君がオチ○ポを私の顔の前に持ってきて「しゃぶって」と言ってきました。
見ると主人よりも毛深く黒くて汚いオチ○ポ。先が我慢汁でテカテカになってい
て我慢汁の雫が今にも垂れ落ちそうになっています。
私は思わず「嫌っ!」と言って口を硬く閉じました。
I君は「そんなこと言わないでさー」そう言いながら私の口元に我慢汁のついた
オチ○ポをグリグリと押し付けます。

それと同時にオマ○コに何かが当り、はっ!と見るとO君がオチンポを私のオマ
○コに挿入するところでした。慌てて足を閉じようとしましたがO君のオチ○ポ
が抵抗もなく中に入ってしまいました。それだけ私も濡れていたのです。
その瞬間に他の男達が「貫通おめでとう」とはしゃぎました。
私が主人以外の人のオチ○ポを受け入れた瞬間でした。悲しいとか嫌という気持
ちよりも主人以外のオチ○ポが入っていることに逆に興奮してたのかもしれません。

O君が動かしながら「Mちゃんの中、変だ。何か動いてるみたい」そう言いなが
ら無心にピストンを続けます。奥に当るたびに私は苦しい声をあげてしまいその
瞬間を狙ったかのように、少し開けてしまった口にI君の我慢汁だらけのオチ○
ポが入ってきました。慌てて口を離そうとする私の頭をI君は押さえつけ、「さ
っきのオマ○コ全開の写真、ご主人に送ってみる?」と…
私は観念してI君のオチ○ポを受け入れました。我慢汁の変な味がしました。
主人の我慢汁は全然嫌じゃなく、むしろ好きなくらいなのにとても嫌でした。

O君に突かれながらI君のオチ○ポをしゃぶり、両手でT君とE君のオチ○ポを
握ってしごいてる。。。もう悲しい、怖い、嫌だ、汚いそんな感情は無くなって
いました。

そのうちO君は「うぅ」っと言うと果てました。しかも私の中に白い精液を大量
に注ぎ込みました。
皆に「中出しはやばいだろ!」「中出しするなよな!なに考えてるんだ」
「Mちゃん妊娠したらどうすんの?馬鹿か!」
「だからお前が一番は駄目なんだって」
色んな罵声をO君は浴びせられ「ごめん」と言いながら私のオマ○コから溢れ出
る精液をティッシュで一生懸命拭き、中に指を入れて掻き出していました。
元々O君は4人の中でも気が小さく優しいところもある人だったので、みんなに
責められているO君が可愛そうに思えました。
ついつい「もうそろそろ生理だから大丈夫だと思う」と私はポツリと言ってしま
いました。
みんなは「え、そうなの?なんだ大丈夫なのか」「マジで心配したわ、Mちゃん
妊娠させちゃったらどうしようかと思った」と言ってました。
その時、私は一応そんな心配はしてくれるんだ。根っからの悪じゃなかったのか
と少し思ってしまいました。
「ってことは中出しOK?Mちゃん中に出してほしの?」とニヤニヤとI君。
「Mちゃんから中出しOKでましたー!中に出して欲しいそうです!」とT君。
「確かに今の発言は中に出して欲しいと取れるねーMちゃんも好きだなー」とE君。
ゴムアレルギーで使われると数日間も歩けないくらいにオマ○コがかぶれてしま
う。そんなことは言えないし…
私は無言でいました。

冷たい感触がオマ○コや周りに感じました。ウェットティッシュで拭いてるよう
でした。休む間もなく、E君とT君がまた私の体に触れ愛撫してきました。
抵抗もせず愛撫されるのに身を任せ感じてしまっていました。

次に挿入してきたのはI君でした。落ち着いて行為を受け入れてみると色んなこと
を考えていました。
I君のオチ○ポはキツク感じるけど奥に当らない。太くて短いのかな?とか、O
君のは奥に当ってたよな?長いのかな?O君の精液残ってるのに嫌じゃないのか
な?とか…

I君に突かれながら、T君のオチ○ポをしゃぶり右手にはE君のを握って扱いて
いました。O君は控えめに私の左オッパイを触っていましたが、T君が「駄目だ
くすぐったい」と自分から離れ「O、お前また大きくしてもらえ(笑)」とO君
と交代しました。O君は果てたせいでオチ○ポがだらんと垂れ下がり小さくなっ
ていましたがオチ○ポの先からは精液の残りが垂れそうになっていました。
そのオチ○ポを私の口元に持ってきて「お願いします」と一言。
えいっ!という気持ちで精液が付いているO君のオチ○ポを咥えました。
主人が望んでもお掃除フェラなんてしたことがなかったのに…
精液が嫌ということではなく自分の中に入っていたオチ○ポをしゃぶるのに抵抗
がありました。それよりも主人にそんな女と思われるのが恥ずかしく嫌で拒んで
いたのかもしれません。

O君のオチンポは最初はくすぐったがってたけど、すぐに私の口の中で大きくな
りました。やっぱり長いです。でも細いかな?
変な味もしました。O君の精液と私の愛液が混ざった味なのでしょうか?
それともウェットティッシュの味?
I君も「Mちゃん締め付けるわ!ほんとに中が動いてる」そう言いました。
他の人は「Mちゃん名器なんじゃないの?」そんなこと言ってました。

確かに主人も同じ事を言ってました。中が気持ち良い。すごい締め付けて痛いく
らいですごく良いって。昔はよく主人が中に挿入して動かず、私が中を動かした
り入り口を締め付けたりして主人が喜ぶようにしていました。
主人も「絶対できないけど、出来ることなら他の男にも試してもらいたいくらい
Mのオマ○コは気持ち良い」そう言ってくれていました。

I君がイクときにはお腹に出しました。「失敗、オッパイに出したかったのに」
とか言いながら。自分の精液をきれいにした後、I君は「ちょっと休憩」と言っ
てソファーで私と男3人が絡んでいる様子を眺めていました。

次はT君で私のオマ○コの周りをオチ○ポの先で愛撫しながらゆっくりと入れて
きました。焦らすタイプなのでしょうか?ただ入れてから1分しないで果てたと
思います。T君も私の中に精液を注ぎました。
言い訳なのか「Mちゃんのオマ○コ本当に気持ちよすぎてイッちゃったよ」そん
なことを言ってました。
私はほとんどT君のセックスには感じることもできず、それよりもE君やO君の
愛撫の方が気持ち良かった気がします。

最後はE君なのですがT君の精液が思ったよりも多く、私のオマ○コから掻き出
しても次から次へと出てくるようで、「早くしろよ」と言われながら必死で時間
を掛けて綺麗にしていました。
綺麗にしてる間、私はクリトリスに当るたびに腰をビクンと持ち上げE君の乳首
を引っ張ったり、オッパイを強く揉まれると感じてしまっていました。
O君はオチ○ポから我慢汁を垂れ流し、私の左乳首にそのオチ○ポ先を擦り付け
て気持ちよさそうにしていました。

E君がわたしのオマ○コを愛撫してクリトリスを責めてきます。しかもアナルの
入り口も指で愛撫するのです。「お尻はやめて」という私の言葉など無視するよ
うに両手を使って。それと同時にT君とO君が体中を触りクリ派の私はE君が挿
入する前に2度目の絶頂を迎えてしまいました。
私のオマ○コもまた濡れ濡れになり、最後のE君は挿入してきました。
イッたばかりの私のオマ○コに入れて激しく動きます。私はわけのわからないま
まにすぐに3度目の絶頂に達しようとしていました。
「いやいや、イッちゃうー。いやいや!」と声を上げてしまい3度目を迎えました。
E君も「すげー締まる、Mちゃん気持ちいいわ」と言うとすぐに「イク!」と言
ってオチ○ポをオマ○コから抜き私の顔に精液を掛けました。

周りからは「お前、AVの見すぎ!」と言って笑っていました。
E君は「うちの奴は顔射も口内射精もさせてくれないんだよ」
そんなことを言っていました。
私は口を硬く閉じ、目つぶりました。生温かいものが顔にかかり主人のとは違う
臭いにおいがしました。精液まみれのオチ○ポの先を私の頬に擦り付けているよ
うでした。さらにE君は精液を指で掻き集めながら、私の口の中に無理やり入れ
ようとしましたが私は首を振って嫌がりました。それでも少し口の中に入ってし
まい慌てて出しました。
その後、諦めたのか。ティッシュとウエットティッシュで顔を拭いていました。

T君もE君も疲れたのかI君と同じくソファーの方へ休みにいったのでしょうか?
お酒を飲みながら3人で何か話しては笑っていました。

3度も絶頂を迎えぐったりとしている私にO君がまたがってきました。
「Mちゃん、パイズリしていい?」そう言いながらオッパイの間に再び大きくな
ったオチ○ポを挟み、両脇から私のオッパイを寄せて動かします。
とても気持ちよさそうな顔をしながら必死に動いてましたが私は何も感じず、そ
うしているうちに主人のことを考えてしまいました。すると自然に涙が出てきて
泣いてしまいました。
それを見て、O君はパイズリを止めました。オッパイの間はO君の我慢汁でヌル
ヌルになっていました。きっと私がパイズリされているのが嫌だとおもったので
しょうか?自分でオチ○ポを扱きながら、私の乳首に先を擦り付けて、私の乳首
に射精しました。私も少し感じ乳首を立たせていました。生温かいO君の精液が
オッパイから垂れ流れるのを見ながら、私はO君のオチ○ポを握って精液を搾り
出してあげ、そして口で精液を吸いだしてあげました。O君も私がする行為に少
し驚いていました。
気弱な感じが同級生なのに年下に見えたことと、何か私に気を使っていることが
他の3人とは違うように見え、ほかの人より少し良い気持ちにさせてあげようと
何故か優しくできました。O君の精液はそんなに嫌じゃなかったです。
でも、主人の精液ほどでもないですけど…

4人とも休憩に入ったのか、私はそのままにされO君がシーツを上に掛けてくれ
ました。シーツに潜り込み主人のことを想いながら泣き、私は寝てしまいました。

30分くらい寝たのでしょうか?起きると4人はソファーともう一つのベッドで寝
ていました。私は今がチャンスと思い静かにシャワーを浴びにいきました。
体のあちこちが精液なのか我慢汁なのかカピカピになっていて気持ち悪かったで
す。シャワーで念入りに洗いました。とくにオマンコは中まで指を入れて洗いま
した。たっぷりとボディーソープを使い体を洗い、髪の毛も洗いながらさっきま
でのことを考えていました。

本当にあったことなの?主人しか知らかった私が一日で4人とセックス。
わずかな時間に4人のオチ○ポを受け入れて感じてしまった。
主人以外の男の人を初体験、同時に複数プレイも初体験したしまった。
抵抗をやめたのは撮られた写真を言い訳にしてるだけで、自分にはそういった願
望があるのでは?嘘のような出来事と主人への罪悪感に襲われていました。
とにかく、早く体をきれいにして帰ろうと思いました。

綺麗に洗い終わり、最後にシャワーで流している時に突然扉が開きT君とI君が
入ってきました。その日はこれで終わりでは無かったのです…

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた

嫁の美月とは、結婚して2年目で、まだ新婚気分が抜けない毎日です。
僕は28歳で、嫁はまだ23歳になったばかり。

僕がよく行くカフェの店員だった美月に、初見で一目惚れして、色々と頑張って今に至ります。

美月は、芸能人の山本美月を少し縮めて、若干肉付きを良くした感じです。
そんな感じで、抜群すぎるルックスだったので、お客さんに誘われたり、メルアドを渡されたりは日常茶飯事だったそうです。

ただ、結構人見知りな彼女は、誰の誘いにも乗ったことがなかったそうです。
その話を美月から聞いたときに、なんで僕の誘いには乗ったのか聞くと、
『私も一目惚れだったからだよ~』
と、嬉しそうに言ってくれました。
こんな事を書くと、僕がイケメンのようですが、そんな事は全くなくて、過去にモテた記憶もないです。

本当に、たまたま美月の好みの感じだったと言う事なんでしょうが、本当にラッキーでした。


僕はデザイン事務所に勤めていて、僕の企画がテレビでも取り上げられたりで、仕事も恐ろしく順調でした。
会社での僕の評価もとても高く、給料も”こんなにもらっていいのかな?”と思うくらいもらえています。


美月は、とにかく可愛くて、性格も本当に良いと思います。
ちょっと甘えん坊で、人を簡単に信じてしまうところもありますが、それも含めて可愛い嫁です。


ただ、一つだけ気になる事があります。
美月は、昔のことを教えてくれません。
僕の前には、一人としか付き合っていないということまでは教えてくれましたが、どんな人だったのか、どれくらいの期間付き合ったのか、絶対に教えてくれません。

ちなみに美月は、処女ではありませんでした。
僕も違ったので、そこは気になりませんが、美月がフェラも含めて、セックスが上手というか、妙に慣れている感じがするのが、とても気になる部分です。


でも、美月の性格から考えて、不特定多数と遊んでいたと言う事はないと思いますし、男性経験も一人だけという事なので、元カレが仕込んだのだと思います。

でも、今は美月は僕だけを見ていてくれるし、昔のことは考えないようにしようと思っていました。


そんなある日、
『ねぇ、学くん、今度同窓会があるんだけど、行っても良いかな?』
美月が、ちょっと遠慮がちに言いました。
「え? 別にいいよ。久しぶりにみんなに会ってきなよ!』

『心配じゃないの?』
美月が、ちょっと不満そうな顔で聞いてきました。
「なんで?」

『だって、私はイヤだから。学くんには同窓会行って欲しくない、、』
結構本気な感じで美月が言います。

美月は心配性で、独占欲がけっこう強いです。こんな僕なんかに、そこまで心配しなくてもいいのに、こういうことをよく言います。


「それって、元カノとかに会うかもだから?」
『そうだよ! それに、元カノさんじゃなくても、学くんのこと好きだった子が、変な行動するかも知れないじゃん!」
「だったら、美月はどうなの? 同窓会に、元カレ来るの?」
『え? ふふ、、 どうでしょうか?』
イタズラっぽく笑う美月。

「じゃあ、美月も行っちゃダメ!」
『うん!! 行かない! へへ、、 行っちゃダメって言われた』
美月が、笑いながら、嬉しそうに言いました。
なんだ、美月は僕に止めてもらいたかったんだ、、 焼き餅を焼かせたかったんだ、、
女心って、面倒くさいなぁと思いながらも、美月がたまらなく愛おしくなりました。


「でも、いいよ、行っても、、 元カレはそこにいないんでしょ? 友達と会ってきなよ、、」
『なんで? いるかもよ? 元カレ』
いたずらっ子の顔で、無邪気に笑いながら言う美月。

「そろそろ教えてよ。元カレさんの事とかさ」
『絶対ダメぇ~ だって、私も学くんの元カノのことなんか、聞きたくないもん!』
と、可愛いことを言ってくれます。

結局、美月は同窓会には行かないことになりましたが、僕は少し想像しました。美月が、元カレと会っている姿を、、
実際は、同級生には元カレはいないと思います。
美月は年上が好きですし、同じ歳の同級生が美月にセックスを仕込めたとは思えないからです。


この想像をすると、嫉妬で身もだえしそうになりますが、なぜか興奮するので、不思議です。


そんな風に、日々が過ぎていきましたが、ある日ほんの偶然から、美月の元カレのことを知るときが来ました。

実際には、知るというより、会ったというか、すでに会っていたという話しです。

僕は趣味で、クライミングをしています。
よく行くクライミングジムで、同じ歳ということもあり、けっこう前から仲良くなっていた前田さんと言う人が、美月の元カレでした。


前田さんは、僕と歳が同じでも、学年が一個上で、落ち着いた感じの人です。
ルックスは、イケメンではないですが、優しい感じで、どことなく僕に似ている気がします。
美月は、僕が前田さんに似てるから、好きになったのかな? 美月は、僕を見るたびに、前田さんを思い出しているのかな? と、悪い想像をしてしまいます。


前田さんは、職場も僕と近かったので、ジム以外でもランチを一緒に食べたりもしていました。
そこで食べているときに、僕が何となく美月との出会いの話をしたら、
「マジで? 俺の元カノも、そこに勤めてたよ! なんて子?知ってるかも」
前田さんに言われて、美月のことを言うと、
「えっ!? あ、あぁ、その名前は知らないなぁ、、 でも、こんな偶然ってあるんだね」
前田さんが、何となく狼狽しながら言いました。


その時はそれで終わりでしたが、休みの日に前田さんと二人で奥多摩にクライミングに行く車中で、前田さんにカミングアウトされました。


前田さんは、美月の家庭教師だったそうです。中3の時から美月の家庭教師だった山本さんは、美月から告白されて、付き合い始めたそうです。

「学の嫁さんが、まさか美月とはねぇ~ ゴメンね、なんか、、 黙ってようかと思ったけど、なんか、それも水くさいかなぁって、、、」
前田さんが、申し訳なさそうに言います。

僕は、全然気にしてないということと、前田さんで安心したとも言いました。
正直、セックスを仕込んでいたのが前田さんだと思うと、メチャメチャ凹みましたが、前田さんは人間的にすごく良い人で、真面目でもあるので、無茶苦茶なことはしていないと思えたからです。


「俺も忘れるから、この話はもう無しで」
前田さんは、僕に気遣ってそう言ってくれました。


とは言いながらも、僕は好奇心全開で
「なんで別れたんです?」
と、聞きました。

「俺が、バックパッカーになったからかなぁ、、 自然消滅ってヤツだよ。 今みたいに、世界中どこでもスマホで繋がれる時代なら、そうならなかったかもだけど、俺からしか手紙出せなかったからなぁ、、、」
前田さんが、しみじみと言いました。
これは、ちょっとショックでした。
お互いに、嫌いになって別れた訳ではない、、、
何となく、胸がざわつきました。

「でも、美月も今は幸せだよね。相手が学なら。なんか、ホッとしたよ、、 実は、結構気になってた」
前田さんがこんな事を言いました。
「まだ好きだったりするんですか?」

「え? 嫌いになって別れたわけじゃないからね、、 あ、でも、もう会うつもりもないし、俺も彼女いるし、大丈夫」
ちょっと慌て気味に前田さんが言いました。


僕は、もう正直に言ってクライミングどころではなくなっていました。
美月の昔のことを聞きたい、、、


僕は、正直に気持ちを話して、美月とのことを教えてくれとお願いしました。

「ホントに聞きたいの? 俺はかまわないけど、、、 嫌な気持ちにならない?」
戸惑いながら言う前田さん。

僕は、嫌な気持ちになるけど、どうしても聞きたいと言うことと、少し興奮することも正直に言いました。


「へぇ。寝取られ願望があるのかな? 最近なんか流行ってるよね」
と、前田さんは言いました。そうなんだ、、、 流行ってるんだ、、 そんな事を思いながらも、さらにお願いをしました。


「わかったよ、、 じゃあ、コーヒーでも飲みながら話すよ」
そう言って、車をコンビニの駐車場に滑り込ませた前田さん。

コンビニでコーヒーを二つ買い、車の中で話し始める前田さん。
もう、コーヒーの味なんかわからないくらいドキドキしていました、、、


「美月、、 美月ちゃんが中3の、、 たしか15歳の時に、家庭教師になったんだ、、 メチャクチャ可愛いと思ったけど、子供だし、普通に家庭教師してたよ。美月ちゃん、人見知りだから、慣れるまでに結構時間かかったけど、慣れるとすごくなついてくれたよ」
導入部分の、たったこれだけのことを聞いただけで、心臓が痛かったです、、、


僕は、ストレートに初体験のことを聞きたかったのですが、聞けませんでした。
仕方なく、その頃の美月はどんな風だったかと聞くと、
「すごく真面目で、いい子だったよ。好奇心がすごく強くて、探究心も強かったかな、、 学校では、かなり人気というか、モテてたみたいだよ。他の学校の生徒にも手紙渡されたりしてたって言ってた」


想像してたとおりの美月だ。その頃の美月にも出会いたかった、、


すごく聞きづらかったですが、いつから付き合い始めたのか聞きました。
「それは、、 中3の時、、、」
前田さんが、メチャメチャ言いづらそうに言いました。

「マ、マジですか、、 それって、犯罪じゃないですか、、」
「いや、真剣な交際だから、セーフだと思うけど、、、」
歯切れが悪い前田さん。


「、、どんな風に告白されたんですか?」
僕も、いったん聞き始めると、遠慮なく聞けるようになってきました。

「なんか、言いづらいなぁ、、、 ホント、聞きたいの? いいの?」
よほど言いづらい内容なんだろうか? もう、なんか自分で聞いておきながら、泣きそうでした。でも、今は美月は、僕だけを見ている、、、
そう思って、自分を奮い立たせました。

僕がそれでも聞きたいと言うと、
「たまたまお母さんがいなかったときに、勉強教えてて、いきなり抱きつかれて、好きだと言われた、、 もちろん、全力で拒否というか、思いとどまらせようとしたけど、いきなり、、 その、、 脱ぎだしてさ、、、  俺も若かったし、、 その、、  ゴメン、、」

なれそめだけを聞くつもりが、まさか処女喪失のことまで聞かされるとは思っていませんでした、、、


でも、なんか吹っ切れた僕は、詳しく聞かせて欲しいと言いました。


「ほんとに聞きたいの? 嫁さんのロストバージンの事なんか、、」
驚く前田さん。
僕は、興奮が抑えきれなくなっていました。

まだ、あどけない15歳の美月が、自分から裸になって前田さんに抱きついている場面、、、
想像しただけで、激しい嫉妬が渦巻き、興奮もどんどん強くなります。
前田さんが言ったように、僕には寝取られ願望があるのかも知れません、、、

力強く、聞きたいと返事をすると、
「そう、、 なんか、話しづらいなぁ、、、 俺も、教え子だし、まだ子供だから、断ろうと思ったんだよね、、 でも、裸になられてさ、、、 綺麗なおっぱいとか見ちゃったら、理性が飛んだよ、、」

勝手な想像ですが、その頃の美月は、今よりも痩せていてい胸も小さかったと思います。
まだ、固そうな青い果実のような胸、、、 それを前田さんの前で、なにも隠さずにさらしている姿、、、
頬を赤らめながらも、熱い目で前田さんを見つめながら、、、

悔しい、、 とにかく悔しい、、  この前田さんが、美月の青い果実を食べてしまった、、、 正直、怒りも湧きます、、、


だけど、やっぱり本音は羨ましいの一言です。
初めての相手なんて、きっと美月は忘れないと思う、、、


僕は、複雑な心境のまま続きを催促すると、
「、、、そのまま抱きしめて、キスしたよ、、 キスしたら、痛い位ぎゅと抱きしめられて、美月ちゃんはポロポロと涙流した、、 それで、 その、、 俺も好きだと言った、、」

俺と美月が初めてキスをしたときは、美月は泣かなかった。ファーストキスではないので、仕方ないとは思う、、、

『へへ、、 キスしちゃったね。責任取ってね』
美月は、俺との初キスの後は、冗談っぽくそう言って笑いました。
それはそれで嬉しかったけど、前田さんの話と比較すると、何とも言えない敗北感を持ってしまいました、、、


キスすることが出来て涙を流すほど、前田さんに恋い焦がれていた美月、、、
悔しくて、地団駄を踏みそうでした。


くじけそうになりながらも、続きを催促すると、
「なんか、いいのかなぁ? 美月ちゃんにも悪い気がしてきた、、、」
と、少し渋る前田さん。

何とかしつこくお願いをして、前田さんから聞いたことは絶対に内緒にするということで、続けてもらえました。


「普通の、、、 ソフトなキスしてたら、美月ちゃんがいきなり舌を入れてきた、、 物凄くぎこちなくて、下手というか、、、 無理して背伸びしてる感じだったよ」

「、、それから?」
凹みながらも、続けて聞きました。

「もう、俺の方が我慢できなくて、舌を絡めてメチャメチャにキスしたよ。それで、そのままベッドに押し倒した、、 ホント、馬鹿な事した、、 まだ美月ちゃんは子供なのに、どうしても我慢できなかった、、 ホントに申し訳ない、、」
なぜか僕に謝る前田さん。


気にしないでと言い、続きを催促しました、、、
見たことはないけど、少女っぽい、可愛らしい部屋、、 多分、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかが貼ってある感じの、、、 そんな部屋の、可愛らしいベッドの上に、裸の美月が寝ている、、、 まだ少女の体つきで、誰にも揉まれたことのない青い乳房は、寝そべっても形を変えずに天井を向いている、、、
そして、まだ幼い顔の美月は、熱っぽい、恋い焦がれる瞳で前田さんを見つめている、、、

そんな想像をしてしまいます、、、

僕との初セックスの時は、美月は上機嫌で笑顔でした。
そして、積極的というか、僕の方がリードされている感じすらありました。


「それから、胸を揉んで、乳首を舐めたよ」
すかさず、もっと詳しく聞かせてと言うと、
「え? 詳しくって、、 やっぱり、マジで学は寝取られの願望があるの?」
と、怪訝そうに聞いてきました。


認めたくなかったけど、僕が多分あると答えると、
「そっか、、 わかったよ! じゃあ、詳しく聞かせるよ」
と、前田さんはさっきまでの申し訳ないといった感じが消えて、明るく話し始めました。

「まだ中学生だから、何とも言えないおっぱいだったよ。固いようで柔らかい感じ。それで、揉み始めたら、最初はノーリアクションだったけど、目を閉じて吐息が漏れだした」
僕は、相づちを打つ気力もなく、ただうなずくと、前田さんは話を続けました。

「そのまま、驚くくらいピンク色の乳首を舐めてみたよ。全然子供の体のくせに、乳首は固くなってて、不思議な感じだった、、 俺も、異様に興奮してたと思う、、 とにかく夢中で舐め続けたよ」
前田さんは、もう申し訳ないという感じは全くなくて、少し楽しそうな感じでした。

聞いている僕は、辛い思いをしていましたが、やっぱり興奮してしまう、、、
僕がなにも言えずにうなずくと、前田さんは話を続けます。

「しばらく舐め続けていたら、美月ちゃん、ギュッと俺の腕を掴んできた。それで、吐息だけじゃなくて、声も出始めた。気持ち良くて怖いって言い始めたよ。自分でしたことないのって聞いたら、ないって言ってた。そんな事言われたから、俺も嬉しくてもっと舐め続けたよ。もう片方の胸も、指で触り始めたら、美月ちゃんの声も大きくなってきて、ダメ、怖いってずっと言ってた」
最初は、戸惑いながら、遠慮もしながら話していた前田さんですが、話しているうちに、その時のことを思い出しているのか、少しニヤけていました。


僕の嫁の処女を奪う場面を、ニヤけながら話す、、、 こんな目にあうのは、普通なら耐えられないと思います。
でも、僕は自分の意思で、望んで話を聞いています。
それも、思い切り興奮しながら、、、


前田さんも、僕の様子をうかがいながら話さなくなり、勝手にどんどん続けていきます。
「あんまり怖がるから、大丈夫だよって声かけたら、ギュッとしてとか、キスしてとか言ってきたよ。それでキスすると、たくさん好きって言ってくれた」

生まれて初めての快感に、恐怖すら感じながら、それでも必死で前田さんに抱きつき、キスをせがむ美月、、、
実際に見ているように、鮮明に想像できてしまう、、、
僕が出来なかった事、、 僕が出会うことが出来なかった頃の美月、、、

比べてはいけないとわかっていても、その時美月が前田さんに対して持った好きと言う感情と、今僕に向けてくれている好きと言う感情では、絶対に僕に向けられている方が負けていると思います。
初めて人を好きになり、その人と結ばれようとしているときに持った好きと言う感情は、おそらく人生の中でも一番強くて忘れがたい感情だと思います。
それが、僕ではなく、前田さんのものだと思うと、心に穴が空いた気持ちになりました。


前田さんは、すでに僕の方を見ずに話しています。前を見て、懐かしむような感じで話してます。

「それで、俺も理性が完全になくなってたから、美月ちゃんの下の方に手を持っていった。そしてら、美月ちゃん必死な感じで俺の手を押さえて、まだ生えてなくて恥ずかしいからダメって言ったよ。15歳なのに、まだ生えていないって、珍しいのかな?よくわかんないけど、凄く恥ずかしがってたよ。ほら、美月ちゃんって、すごく薄いでしょ? 生え始めたのも17歳の誕生日近くだったからね」
前田さんは、当然知ってるよね?という感じで言いますが、僕は初めて知りました。
美月のアソコの毛が薄いのはもちろん知っています。本当に薄くて、処理しているように見えるくらいです。

でも、17歳近くまで生えてこなかったなんて、聞いていませんでした、、

僕が知らない美月のこと、、 今の話しぶりだと、前田さんは、美月のアソコの毛が生えてくるのをリアルタイムで見ていた感じです、、、

元彼との体験を聞く、、
想像と現実では、違いすぎました。こんなにもダメージが大きいとは、、、


「でも、大丈夫、好きだよとか言いながら、無理に触った。そしたら、ビックリするくらい濡れてて、太ももやお尻の方まで垂れてた。美月って、濡れやすいでしょ?最初の時からだったんだよね、、」
いつの間にか、美月って呼び捨てになっていました、、、
すぐ濡れる? いや、そんなことはないです、、、 いつも、セックスの流れで僕が下を舐め始めたとき、まだ濡れていない感じなので、多めに唾液をすりつけています、、
多分、成長とともに変化したのだと思います、、、  いや、そうだと思いたいだけかも知れません、、


「それで、クリトリスを触ったら、凄く固くなってて、そのまま皮をむいて触ったら、美月がエビみたいに体を折り曲げて叫んだ。かまわずに触り続けると、怖いって絶叫して、泣きそうな顔で俺の事見てきた。触ったことないのって聞いたら、ないって言ってたから、気持ち良くて驚いたんだと思う」
この時、僕はどんな顔をしていたのかと思う。話を聞きながら、泣きそうでもあり、怒りもあり、嫉妬と興奮、、 グチャグチャの感情だったはずです、、、


「触り続けたら、俺の腕を思い切り握りながら、凄く感じてたよ。ダメ、怖いって言いながらも、もう体が逃げなくなってて、ためしに触るのやめたら、凄く切なそうな顔で俺を見つめてきたよ。もっと触って欲しいの?って言いたら、顔真っ赤にして、うなずいた」
最初から、軽い調教みたいなことをされたんだ、、、 もう、聞くのが怖かったです。


「しばらくリクエスト通りに触り続けたけど、美月みたいな美少女が、エロい顔でエッチな声出してたから、もう限界になって、じゃあ、行くよって言った。そしたら、美月が私もするって言って、俺の握ってきた。まさかそんな事言うとは思ってなかったし、あの、人見知りの美月がそんな事言うから、もう、握られただけで出ちゃいそうだった」
美月は、尽くすタイプです。僕にも凄く一途に尽くしてくれます。独占欲も強くて、同窓会にも行くなと言うくらいです。
美月は、前田さんにたいしても、一途に尽くしていたんだろうなと思います。


「それで、メチャメチャおっかなびっくり、ぎこちなく手で触ってくれたから、しごき方とか教えたよ。美月は探究心強いし、真面目だからすぐに上手になった。それで、どうしたら気持ち良いですかって聞くから、口でされると気持ち良いって言ったよ。どうやるんですかって言うから、教えたけど、舐めるだけにしてもらった。あんな美少女にくわえさせるのは、凄く抵抗があったし、俺ももう入れたくて仕方なかったから、、、」
まだ15歳の美月が、前田さんのものを舐めている姿。想像するだけで、敗北感に打ちのめされます。


「本当に、ヤバいくらい気持ち良かったよ。凄く下手なんだけど、あの可愛らしい顔から、小さい舌が出て、チロチロ動いているだけでヤバかった、、 それで、思い切り抱きしめて、キスしながら好きだと言って、いい?って聞いた。美月は、俺のことをじっと見つめながら、うなずいてくれた。それで、そのまま入れたよ、、、 ゴメンね、その、、想像もしてなかったから、準備もしてなかったし、、」
急に言い訳をする前田さん。美月の、初めてのセックス=生ハメだったことに、さらに凹みます、、、
もっとも、初体験くらいは生でするのが自然かも知れませんが、僕はいまだに生で美月とつながったことがありません。
子作りはまだ先と思っていましたし、その状態で避妊しないのは無責任だと思っていたからです。僕なりに、美月を大切に思ってのことでしたが、余計に悔しさが増します。


「入れるまでに、多分30分くらいはかかったと思う。やっぱり、痛いのと怖いので、泣きそうだったから。何度もやめようかと聞いたけど、大丈夫だからって、、、 美月のって、凄く狭いでしょ?だから、余計に苦労したんだと思う」
他人に、嫁のアソコが狭いって言われる地獄、、、  でも、美月のは狭くはないと思います。取り立てて普通というか、僕も経験人数がそれほど多いわけではありませんが、比べても普通だった気がします。

やはり、処女の時は狭いのかな?、、、 そんな事を思いました。
そう思うと、僕は前田さんに広げられた後の美月しか知らないわけです、、、 悔しいと思うなと言う方が無理です、、、


「それで、やっと先っぽが入っていって、なんか、気のせいかも知れないけど、ちょっと抵抗感があった。多分、処女膜が破れたというか、押し広げた感触だったんだと思うけど、凄く痛がってた、、 でも、俺も若くて理性も飛んでたから、そのまま一気に押し込んじゃったよ、、 美月、結構デカい声で叫んだ後、思い切り抱きついてきた。それで、涙目で俺のこと見つめて、嬉しい、愛してる、そんな事をずっと繰り返し言ってくれてた」
美月の、ロストバージンの瞬間の話、、、  前田さんも、凄く細かく覚えているのは、やはり印象的だったからだと思います。

家庭教師先の、美少女の処女を奪う。印象的というレベルではないのかも知れません。


「それで、俺も入れただけでもうイキそうだったから、出ちゃいそうでヤバいから、もう抜くねって言ったよ。でも、、、 その、、 美月、そのままして欲しいって、、、 だから、、、ゴメン、、 そのまま中に出した、、、」
さすがに罪悪感というか、言いづらいのか、前田さんが言いよどみました。
当然ですが、僕はまだ美月の中に出したことはないです、、、


「そんな感じで、終わったよ。俺もホント若くて理性がなかった思う、、」
前田さんは、ちょっと反省はしてる感じでしたが、昔を懐かしんで、嬉しそうな感じもありました。


僕は耐えきれず、ちょっとお手洗いに行きますと言って車を出ました。


僕は、最低です。トイレの個室に駆け込むと、狂ったようにしごいて、驚くほどの量をトイレの壁に放出してしまいました、、、
嫁のロストバージンの話を聞いて、興奮が抑えきれずにオナニーをする、、、
僕には本当に、寝取られの性癖があるのかも知れません、、、


でも、悲しい性で、イったことにより冷静になれました。

車に戻ると、ちょっと心配そうな前田さんに向かって、
「ホント、偶然ってあるんですね! その頃の写真とかって、持ってないんですか?」
と、無理に明るいノリで聞きました。

「え? あ、あるよ。ちょうど俺、彼女対策で写真とか全部電子データに変えたばかりだよ。ここに入ってる」
そう言って、スマホを取り出す前田さん。

おそらく、前田さんの今付き合っている彼女に、昔の彼女(美月)の写真を見られないようにするために、写真を電子化してスマホに入れているという意味だと思います。
でも、スマホなんかに入れておいたら、逆にバレないのかなと心配になりました。

でも、そのおかげで、昔の美月が見られる。もちろん、昔の写真を見たことがないわけではありません。
でも、彼氏にしか見せない顔があるはずです。それが見られると思うと、ドキドキして苦しくなりました。

「でも、マジで見るの? 俺だったら、見たくないって思うけど、、 本当に良いの? 後悔しない?」
前田さんが気を使ってくれますが、そこにあるとわかっていて、見ないではいられません。


少し深呼吸をしてから、お願いしますというと、前田さんはスマホを操作します。
何か、アプリを開いてパスコードを入れたりしています。
彼女にバレないように色々と工夫しているようでした。

そして、画像を開くと僕に画面を見せました。
ネズミーランドで、可愛い帽子をかぶった美月が、心からの笑顔で映っています。
事情を知らずにこの画像を見ても、その美月の笑顔を見れば、撮影している人間に対して、100パーセントの信頼と愛情を向けているのがわかると思います。

まだ、幼さの残った顔。おそらく、中3か髙1の時だと思います。
「それは、中3の春休みにデートしたときのヤツだよ。ずっと手を繋いで、楽しかったなぁ~ 凄く懐かしい、、」
前田さんにとっても、良い思い出のようです。
美月とは、ネズミーランドも何度か行っていますが、ずっと手を繋いでいるという事はないです。もちろん、歩くときとかは、繋ぐときもありますが、ずっとではないです、、、
前田さんの言葉に、いちいち敗北感を持ってしまいます。

そして、フリックして画像を送っていきます。
ランドの中で、美月がカメラの前田さんに笑い続けます。本当に、心の底からの、一点の曇りもない笑顔を見せる美月。
今の美月も、良い笑顔を僕に見せてくれます。でも、画面の中の美月の笑顔は、おそらく年齢のせいもあるのかも知れませんが、まぶしすぎて胸が痛いです、、、


ページ送りされる画像に、二人ペアのものが混じり始めます。
「俺、写真苦手なんだけど、美月が勝手に他の人にお願いするから、、、 でも、撮っておいて良かった、、 スゲぇ良い記念、、、」
しみじみという前田さん。その口調と表情からは、美月への消えない思いがにじんでいました、、、

ペアで映る二人、、 手を固く握っていたり、腕を組んでみたり、二人おそろいで変なポーズを取ったり、若さと愛が溢れ出ている感じです。

そして、花火をバックに、キスしている画像まで、、、
「これは、、 自分撮りしたから、結構失敗してたよ。でも、これはバッチリだった」
前田さんが言うとおり、花火もバッチリ入っていて、二人のキスも完璧に収まっています、、、

こんな写真は、僕と美月とでは、撮っていません。
話しで聞かされるのもかなり堪えましたが、実際に画像で見せられるのは、地獄でした、、、


そして、ページを送り続けて、嫌な感じになりました。
どう見ても、いわゆるホテル、、  ラブホテルです、、、
「これ、、 初めての泊りデートだったんだ、、、 友達と行くって言って、ご両親にはウソついて、、 バレなかったから良かったけど、ドキドキだった、、」
緊張した顔で、ソファに座る美月、、

今なら、通報されておしまいな気がする、、、

写真は続き、カラオケをする二人、、
親密な感じというか、くっついて歌っている、、、


そして、嫌な予感のまま見続けていると、いきなり裸の美月が映った。
とは言っても、左腕で胸を隠して、下の方は映っていない。
右手をカメラに向けて伸ばして、カメラを取り上げようとしている感じです。

でも、仕方ないなぁと言う感じの顔で、まったく嫌そうではなく、相変わらずの100パーセントの信頼感が顔ににじみ出ています。
「これ、消した方がいいかな? 学が消せって言うなら、消すけど、、、」
申し訳なさそうな前田さん。

でも、僕は消さなくて良いと言いました。虚勢、見栄、色々な感情で、そう言ってしまいました。
と言うよりも、消すよりそのデータをくれと言いたかったです。
バストトップは映っていませんが、ヘソや、乳房の一部は映っています。美月のセミヌードの写真、、、 しかも、16歳の時の、、、 死ぬほど欲しいと思いました、、、


そして、前田さんはどんどんページを送っていきます。

順番に、成長を続ける画面の中の美月。
幼さが抜けていき、恐ろしいまでの美少女に成長していきます。
美しすぎて、黙っていると冷たく見えてしまうくらいの美月ですが、相変わらず画面の中では、カメラの前田さんに対して、何とも言えない良い笑顔をします。


この笑顔が、僕以外に向けられて、それが永遠に残ってしまう、、、
一瞬、前田さんからスマホを取り上げて、叩き壊したくなりました、、、

そこで、ハッと気がつきました。
「動画はないんですか?」
僕がそう聞くと、
「えっ!?     ある、、よ、、」
言いづらそうに前田さんが言いました。

すぐに、見せて下さいと言うと、
「マジで!? 学って、結構重度の寝取られ好きなんじゃん?」
と、前田さんが驚きながら言います。


そして、前田さんが操作して、動画が再生されると、結構粗めの動画が始まりました。
「8mmのヤツを、アナログで変換したヤツだから、、、」
前田さんが注釈を入れます。でも、その粗い動画でも、美月の輝きはヤバいくらいです、、
よく、芸能人とかの子供の頃の動画が、ちょっと驚くほど可愛かったりしますが、本当にそんな感じでした。


『へへ、、 マー君、あ~ん』
画面に向かって、可愛らしく口を開ける美月。
すると、ソフトクリームがフレームインしました。
それに、大胆にかぶりつく美月。
まだ、幼さが残っているような感じです。

そして、ソフトクリームが口から離れると、口の周りが真っ白です。
「おじいさんみたいになってる」
画面の中で、前田さんが笑いながら言います。
すると、美月が目を閉じて少しあごを持ち上げます。
『綺麗にしてぇ~』
楽しそうに言う美月。
画面は、美月をとらえたまま、前田さんもフレームインします。
おそらく、前田さんが手持ちで頑張って撮っているのだと思いますが、そのまま前田さんは美月の口の周りを舐めて綺麗にしました。

口の周りを前田さんに舐められて、嬉しそうな顔になる、まだ幼い美月、、、

『へへ、、 じゃあ、今度はマー君に、、 はい! あ~ん』
「え? 美月なにも持ってないじゃん?」
『あるよ。んっ』
そう言って、口をキスの口にする美月。

そして、そのまま前田さんにキスをしました。
その様子も、自分撮りで上手く収まっています、、、
何度も、同じようなことをしている感じです、、


そして動画が終わりました。
もしかしたら、まだ他にもあるのかもしれませんが、もう限界でした。
とりあえず、お礼を言って、岩場に向かいました。

そして、クライミングをする間中、不自然なくらい美月の話はしませんでした。

そして、あまり集中できないままクライミングを楽しみ、夕方になって家路につきました。

帰りの車の中で、僕は思いきって、明日の夕方に、僕と美月がよく行くカフェに来てくれと言いました。
僕は明日、美月とそこで待ち合わますが、適当なタイミングで美月に行けなくなったと電話を入れるので、そのあとで美月に声をかけてくれと言いました。
「えぇっ!? それって、どう言う意図で?」
意味がわからないという感じで、前田さんが言います。無理もないと思います。言った僕ですら、どんな意図なのかわからないくらいですから、、、

僕は、正直に自分でもよくわからないと言いました。でも、美月がどんなリアクションを取るのか知りたい、、、 そう言いました。

「別にいいけど、、 と言うか、俺も是非会いたいし、、  でも、俺はどうすればいいのかな?」
「、、好きにしてもらって良いです、、 僕は、美月を信じてますし、、」
僕はそう言いながらも、悪い想像が果てしなく広がっていました。


美月は、おそらく前田さんの事が好きなまま別れた、、、  そして、そうじゃないと思いたいけど、前田さんの面影ある僕と一緒になった、、、
代用品の僕、、、 そして、ふたたび目の前に現われる本物、、、
天秤は、どちらに傾くのだろうか?

美樹の白い三つ折りソックス

皆さん三つ折りソックスって知ってますか?今でも売ってないわけではないし、履いている女性も全くいないわけじゃありませんが、おそらく今の若い人は知らないでしょう、でも俺と同じ年代(40代)なら知らない人はいないはずです。
リブ付きの白いソックスで、伸ばして履けば普通の白いソックスですが、それをくるぶしあたりで三つに折って履くソックスです、ソックスの名称と言うより履き方と言った方がいいかもしれません。
俺達が中学高校の頃は、女子生徒のソックスと言えばこれが定番でした。たまに例外的に白いハイソックスの学校もあったようですが、今のような黒や紺のハイソックスを履く女子生徒はまずいませんでした。(勿論プライベートは別)

前置きが長くなってしまいましたが、俺は高校時代に同級生の彼女と初体験したんですが、その時に彼女の美樹が履いていた白い三つ折りソックスに萌えたんです、それ以来俺は白いソックスのフェチになったのです。
初体験は学校の帰りに俺の部屋でしました、当然俺も美樹も制服姿です。上着から順番に脱がせていったのですが、とにかく早く挿入したいという気持ちで一杯だったせいで、脱がさずとも邪魔にならないソックスは脱がさなかったんです。
お互い初めてだったので四苦八苦しながらも何とか奥まで入れました、無事奥まで入れると美樹の表情とか体を見る余裕が出来ました、足に残した白い三つ折りのソックスがなんともいやらしく感じました。それまでは女の子の白い三つ折りソックスに対してはいやらしいと言う感情は全くなく、どちらかと言えばいやらしさとは相反する清楚とか清純なイメージを持ってました。
最初は締め付けられる痛さもあって「セックスって女は初めての時は痛いと聞いていたけど、男もこんなに痛いんだ、こんなんじゃとても射精なんてできないよ、もうやめようかな」と思ったほどでしたが、同じく初めてで痛さをこらえながらも頑張ってる美樹を見て「とにかくやれるところまでやろう」とゆっこり腰を動かしました。
痛みは少しづつ治まりはしたけど一向にイケそうにはありませんでした、疲れて来たので俺は美樹の足を肩に乗せました、その時にソックスを履かせたままの足が目に入り、少し萎えかけてた俺のチンコがまた元気になりました。
「こんな清純そうなソックスを履かせたままの美樹と俺はなんていやらしいことをしてるんだ」と思うと興奮が最大限に達しました、腰を振るスピードを上げ俺は「美樹ィー~」と叫びながらドクドクと美樹の中に注ぎ込みました。(正確にはコンドームの中だけどね)

その日の夜俺は美樹とやった初体験のことを思い出して余韻に浸ってました、その時に「なぜ俺は美樹の白い三つ折りソックスに興奮したんだろう」とふと考えました。いまでこそ情報があふれてソックスに萌える人種がいることぐらい調べればわかるが、当時はインターネットなどないしフェチなんて単語すら知らない、「ソックスに興奮するなんて俺は異常だぜ」とまで思ったし、今までさんざん友達の初体験話を聞かされて今度は自慢できる立場になれたのに、最後はソックスに興奮して果てたなんて恥ずかしくて友達に言えるわけもなかった。
もちろん彼女の美樹にだって言えない、だから2回目以降のセックスも普段は脱がせて時々「脱がすの忘れちゃった」と言う感じで
ソックスを履かせたままのセックスを楽しんでました、あくまで美樹には俺にソックスに興奮する性癖があることを隠してました。
ところが寒くなってくると隠したままソックスのままのセックスはできなくなりました、なぜならパンストを履いて来るからです。これも今の若い人が聞いたらびっくりされるかもしれませんが、当時の女子高校生は冬になれば黒いパンストを履いていたんです。今は黒いタイツが主流ですよね、たまにパンストの子がいてもパンストが黒だと白いソックスは履いてませんね。
皆さんは黒いパンストってエロいと思いませんか?俺は子供の頃からエロいと思ってました、それを白い三つ折りソックスと履いてくれちゃってるわけですからもうたまりません。
ソックスだけなら「脱がすの忘れちゃった」でなんとかなるけど、パンストは「忘れちゃった」と言うわけにはいきません。破かないにしても履かせたままと言うのは不自然です、パンストのままは諦めてソックスだけにしても一旦パンストを脱がさなきゃどうにもならない、美樹に隠したまま俺の満足できるセックスをするには限界でした。
俺は数日悩んだ挙句打ち明けました、すると美樹はあっさりと「知ってたよ」と言うんです。いつも足元に視線を感じてたらしいし、セックスの時の興奮の仕方でなんとなくわかっていたらしい、俺はその時に「女に隠し事は無理だな」と悟りました。
俺が言うまで美樹が知らないふりをしていたのは俺から言ってほしかったからです、性癖を人に言うのはすごく恥ずかしいこと、でもそんな恥ずかしいことも言ってもらえる仲になりたかったそうです、だから俺が告白するまで知らないふりをしていたそうです。

その日のセックスはたぶん俺の人生で最も興奮したセックスだったと思います、黒いパンストも白い三つ折りソックスも一切脱がさず、制服さえも着せたまま、美樹の足をパンストとソックスの上から隅々までさわってしゃぶりつくし、最後はパンストに穴をあけて挿入しました。

その美樹とは21歳まで付き合いましたが、くだらない原因で喧嘩して一旦別れました、その後俺は何人かの女と付き合って29歳で結婚しました。妻とは一応ソックスやパンストでのセックスはしましたが、それほど俺の性癖は理解してくれませんでした、旦那が好きだから仕方なくと言う感じでした。結局は妻の浮気が発覚し子供もいなかったのであっさり離婚しました。
そして3年前に高校の同窓会で美樹と再会しました、美樹は俺と別れた後付き合った男と結婚したのですが、すごくつまらない男だったらしく、美樹もまた2年で離婚し同窓会の時は独身でした。
同窓会も3次会が終わって同級生たちはお互いに散っていきました、俺と美樹はどちらから誘ったと言うわけでもなく2人きりで街を歩きました。俺が別段期待もせず冗談のつもりで「エッチしようか」と言いました、すると美樹は「今日は黒いストッキングじゃないし、ソックスも履いてないけど、それでもいい?」と返事してきたのです。俺は「足で付き合ってたわけじゃねーよ、あの時は本気で好きだったんだ」と言い返しました、「今は?」と聞いてきたので正直に「よくわかんないけど美樹とならやり直せそうな気がする、もちろん美樹さえよければだけどね」と言ったら「私も同じ事考えてた」と返答をくれた。
ホテルに入り22年ぶりに美樹を抱いた、ベージュのパンストは履いてたけど全部脱がせて抱き合った、高校時代からスレンダー体系でお世辞にも大きいとは言えないバストだったけど、それすら妙に懐かしかった。そして俺が大好きだった足、パンストを脱いでも40を過ぎてるとは思えないくらい弛みもなく綺麗だった。

あれから3年、現在美樹とは式は挙げてないが入籍はしてます、年齢的に子供は無理だろうけどそれでも幸せです。



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