萌え体験談

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同窓会

初恋のコのおしっこを拭いてやった話

この前の夏に、地元で初めて中学の同窓会がありました。

僕は中学を卒業してから、ちょっと離れた都市に下宿してたんです。

それでそのまま都内に進学しました。

だから地元との繋がりがあまり無いんです。

近所の幼馴染としか交流もありません。

夏休みに帰省すると幼馴染に電話したら、同窓会がある事を聞きました。

「人数を集め始めたばかりだから良かったら参加して欲しい」

そう言われたので参加すると伝えていました。

田舎の中学ですから、僕の学年は3クラスしかありませんでした。

その中に初恋っぽい子もいました。

その子は中学でも1番モテる女の子だったから、当然相手にもされませんでした。

田舎娘ですから垢抜けない見た目ですが、香里奈っぽい女の子です。

明るくて同性にも人気がある子でした。

確か高校卒業して地元にいるらしいとは聞いています。

彼女に会えるかな?とちょっと期待して、同窓会に参加しました。

会場は隣町の繁華街にある居酒屋でした。

幼馴染3人と行ってみると30人ぐらい集まっています。

2階を貸し切っていて、一応3年生のクラス毎に区分されていました。

目当ての女の子(香里奈って事にします)も同じテーブルです。

久し振りに会うクラスメイトは、やっぱり懐かしい顔ぶれでした。

香里奈は、当時よりもっと綺麗になってました。

昔と違って、可愛い女の子から色っぽい女に変わっていました。

「香里奈ってもう結婚してるんだよ?知ってる?」

「マジかよー!相手は?」

「あれでしょ?◯◯商事の◯◯さんだったっけ?」

「うん。そうそう」

「じゃ?金持ちになっちゃったぁ?すげぇ?!」

「まだ子供はいないの?」

「まだだよ?」

聞いててビックリしました。

憧れていた女の子が実はもう結婚までしていたなんて。

来た意味ないじゃん・・・と落胆してしまいました。

それからはヤケ酒のように、馬鹿騒ぎしながら呑みました。

うちのクラスのメンバーはみんな酒好きらしく、他より数倍呑んでいました。

その後カラオケに流れて、そこでも馬鹿騒ぎをしてました。

気が付くと隣に香里奈が座ってました。

「田中君呑んでるのぉ??足りないみたいだねぇ?」

「ん?俺に勝負を挑む?呑んじゃう?」

「おぉ?!田中と香里奈が一気勝負か?いいねぇ?!」

周りに煽られ、一気勝負が始まりました。

2杯のグラスを一気ですが、当然僕の勝ちです。

結構強い僕でもヘロヘロになってました。

香里奈はぐでんぐでん、他のクラスメイトも壊れ始めています。

「ねぇ?田中君て昔アタシの事好きだったでしょ??」

いきなり耳元で囁かれました。

「はぁ??何言ってんだよ?大丈夫かぁ??」

「いやいや好きだったはず!いっつも見てたの知ってるんだからぁ?」

「あはぁ?昔はね。でもほら、俺は今都内で女の子に囲まれてるからさ」

「何それ?!遊び過ぎぃ?!呑め呑め!」

酔っているせいか、初めて香里奈と二人で会話しました。

会話をしている時も僕の腕を掴んできたり寄り掛かってきたり。

楽しくて仕方がありませんでした。

「今日は実家に泊まるの?つ?か家って隣町?」

「今日は泊まりぃ?!◯◯町だよぉ?豪邸(笑)」

「やっぱり金持ちは違うな。じゃ今日は潰れるまでイク?」

「イクイク?!呑んじゃいます!」

1時を過ぎた頃、同窓会は一応形だけ終了しました。

そのままカラオケを続けるクラスもあって終了ではないのですが。

僕達の部屋は8人中4人が寝ていました。

というか僕以外は1人じゃ歩けないぐらいの酔っ払い。

このままカラオケは続きました。

「アタシぃ?トイレに行ってくるぅ??」

香里奈が立ち上がって叫びました。

が、立ち上がった瞬間、フラフラっとして僕の膝に座ってきました。

「おいおい!立てねぇ?じゃん!大丈夫かよ」

「香里奈がヤバいぞぉ?漏らすなよぉ?」

「しょ?がねぇ?なぁ?ほら!行くぞ!」

僕は香里奈に肩を貸してトイレに連れて行きました。

「おんぶ?おんぶ??!」

廊下に出た瞬間、香里奈はそう言って後ろから抱き付いてきました。

プニュプニュ背中に胸が当たっています。

「分かったよ?ほら、乗れ!」

香里奈をおんぶしてトイレへ向かいました。

歩くたびに当たる胸。

思っていた以上に大きいのか柔らかくムニムニ当たっています。

田舎の個人経営のカラオケですからトイレは小さいのが二つしかありません。

その一つに香里奈を入れました。

「大丈夫か?トイレだぞ?できるか?」

「だいじょうぶぅ??」

「じゃ外にいるから何かあったら言えよ?」

「アイアイサ?!」

思わず笑いながら僕は扉を閉めて待っていました。

水の流れる音がしたので終わったのかな?と思っていました。

ですがそれから数分しても香里奈は出てきません。

「香里奈?大丈夫か?」

トントントンと、ノックをして問いかけました。

ですが何も返事がありません。

「おい?開けるぞ?」

ノブを回すと鍵が掛かっていません。

(鍵もかけずにションベンしてたのか・・・)

苦笑いをしながら開けると、香里奈は便座の上に座っていました。

「おい?大丈夫か?寝てるのか?」

「寝てないぃ?ただ休んでるの!」

ふと見ると、まだジーパンを穿いていません。

ションベンをして流して、まだそのままの格好でした。

「それって寝てんじゃん。っていうかパンツ穿けよ!」

「う?ん・・・いいのぉ?」

横にある手すりに寄り掛かっていました。

上から見ていると毛が丸見えです。

濃くも無い薄っすらとした陰毛が完全に見えていました。

「パンツ穿かないで寝たら風邪ひくだろ?穿きなさい」

「う?・・・もうちょっと・・・待ってねぇ?」

「お前ションベンしたあと拭いた?流したみたいだけど」

「拭いてないぃ???流してない???」

僕も少し酔っ払っていましたからムラムラしてきました。

そして悪戯をしたくなってきました。

「じゃ?拭いてやるから。ほれ・・・足開きなさい」

「う?ん・・・ありがちょ?・・・」

トイレットペーパーを手に持ち、それを香里奈の股に差し込みました。

ガバッと足を開いた状態で寝ている香里奈を見て、興奮してきました。

トイレットペーパーでとりあえず一回アソコを拭きました。

そして今度はトイレットペーパーを少し持って、もう一度拭きました。

2回目は拭くというより弄る感じでしょうか。

穴辺りをまず拭いて、その後クリトリス付近をグリグリ拭きました。

「あ・・・ん・・・はぅ・・・」

香里奈がモジモジ腰を動かしました。

調子に乗って僕は直接触りました。

クリトリスが硬くなっていたので、そこを指先でクリクリやったんです。

「んはぁ・・・ん・・・」

「あれれ?ちゃんと拭いたのにどんどん濡れてくるぞ?」

「ん・・・?うん・・・あっ・・・」

穴辺りを触ってみるとベチョベチョになっています。

「おかしいなぁ?ちゃんと拭いたのに・・・あれれ?」

そう言って指を穴に入れてみました。

「んやっ・・・あっ・・・んはっ・・・あっ・・・」

簡単に指が入るほどグチョグチョになっていました。

僕はしゃがみこんで、指を奥まで入れました。

そしてその指を小刻みに動かしてみたんです。

「ああっ!ああああ・・・んん・・・っ」

香里奈は僕に抱き付いてきました。

僕は調子に乗ってもっと指を激しく動かしました。

その時、後ろで人の声が聞こえてきたんです。

ヤバい!と思って急いで指を抜きました。

そして香里奈を立たせて、パンツとジーパンを穿かせました。

その直後、ノックされました。

「誰か入ってますかぁ??」

「あ?はいはい」

僕は香里奈を支えながら扉を開けました。

そこには同じクラスメイトの男と女が立っていました。

「香里奈が帰って来ないから見にきたんだけど?大丈夫?」

「大丈夫っぽい、俺も外で待ってたんだけど声がしないからさ、寝ちゃってるよ」

「トイレで寝るなよ??!」

香里奈は夢の中なのか笑いながらウニャウニャ言ってます。

「とりあえず部屋に連れて行って寝せるか」

僕は二人をトイレに残して、また香里奈をおんぶして部屋に戻りました。

廊下を歩いている時、ふいに首筋を噛まれました。

「さっきは興奮したね♪」

「ん?起きてたのか?あぶねぇ?あぶねぇ?」

「何がよぉ??変なとこ触ってきたくせにぃ?」

「あれはションベンを拭いてやってたんだって」

「指で?あんなふうにぃ??」

「そうそう、それが俺流ね。覚えておいて?」

「じゃ?覚えておく♪良かったから覚えておく♪」

「あれぇ??可愛い顔してエロいねぇ?香里奈ちゃんよぉ?」

「うふっ♪てか、あの動きってどこで覚えたの?」

「あれって指の動き?」

「そうそう。なんか凄い変な動きしてたけど」

「そう?友達に教えてもらったんだけど」

本当はネットで購入した情報商材で覚えたテクニックでした。

同窓会があるって事で、何かあるかも?と思い、セックステクニックを覚えたんです。

初めは疑心暗鬼でしたが覚えたら凄いテクニックでした。

バイト代はたいて購入した甲斐がありました。

おんぶして部屋に戻ると寝ているメンバーはまだ寝ています。

香里奈を座らせて、二人で水を飲んでました。

「どうする?みんな寝てるし。タクシー呼んで送ろうか?」

「う?ん・・・あの二人に相談してみる?」

「つか、酔いはおさまった?濡れたせいで?」

「アホぉ?!元々酔っ払ってませんから!」

「じゃ?おんぶさせんなよ!まったく」

「嬉しかったくせに!ふふ?ん!」

「はいはい。じゃ?ちょっと聞いてくるか。あいつら戻ってこないし」

トイレに向かう廊下を曲がった時、奥の非常階段に入る二人を見ました。

思わず隠れちゃいました。

(あれ?何やってんだ?あいつら)

考えても何も分からないので非常階段の横にある部屋に行きました。

その部屋は空いていて、出窓みたいな窓があるんです。

そこから非常階段が見えるんです。

こっそりそこから覗くと、1階の非常階段のスペースに二人がいました。

なんと腰かけてキスをしていたんです。

(マジかよ?!あの二人・・・デキてたのか!)

二人からは見上げないと見えない角度にいます。

でも見つからないように隠れながら見ていました。

友人は近所に住む幼馴染のA、女は隣町のB子。

二人とも昔から知っていたので妙に興奮してしまいました。

AはキスをしながらB子の胸をTシャツの上から揉んでいます。

B子は昔から有名なほど巨乳の女の子です。

今日のTシャツだって横に絵柄が伸びちゃうぐらいの巨乳でした。

しばらくAはTシャツ越しに揉んでいましたが、ようやくTシャツを捲りました。

ブルン!と出たブラを付けた巨乳。

すげぇ?デケぇ?と思って見ていました。

Aはブラを下にずらして乳首を舐め始めました。

巨乳だけあって乳輪もデカかったです。

(こりゃ?凄い!)

慌てて香里奈を呼びに行きました。

香里奈は部屋で横になっていました。

「マジでヤバいぞ!あの二人がヤッてる!」

「マジ?どこで?トイレで?」

「非常階段で!見えるから見に来いよ!」

二人で急いでまた出窓のある部屋に行きました。

覗いてみると両方の巨乳を丸出しにして乳首を舐められているB子が見えました。

「な?さっき非常階段に行くのが見えたからさ。すごくね?」

「すご?い!あの二人って付き合ってるの?」

「いや・・聞いてない。っていうかAは大学に彼女がいるって言ってたような」

「えぇ?B子も大学にいるって言ってたよ・・・浮気?」

「一夜限りの?すげぇ?」

しばらく乳首を舐めて揉んでいたAが立ち上がりました。

そしてB子をしゃがませて、立ちションするようにチンコをジッパーから出したんです。

そのチンコをB子の目の前に突き出すと、B子はチンコを握って舐め始めました。

「他人のフェラって初めて見たぁ?凄いねぇ?」

さっきの興奮がまた戻ってきて、僕は覗いている香里奈の胸を触りました。

「ダメでしょっ!人が来ちゃうから・・・んあっ・・・」

「覗きながら揉まれるのって興奮するだろ?」

「ヤダ・・・興奮する・・・けど・・・あっ・・・もぅ・・・ダメって・・・ば・・・」

着ているTシャツを捲り上げて、後ろから抱き付くようにして胸を揉みました。

窓の下ではB子がエロくフェラしています。

「香里奈もあんな風にエロく舐めるの?」

「あんっ、やっああっ・・・もっと・・・うまいもん・・・あっ・・・」

「へぇ?フェラ上手なの?」

「そぉ?フェラ好きなの♪んあっ・・・」

「香里奈もやらしいヤツだなぁ?。ここはどうなってる?」

ジーパンのボタンを取ろうとした時、足音が聞こえました。

急いでTシャツを元に戻した時、店員が入ってきました。

「あれ?どうしました?」

「なんかピアス落としたって電話があって探してたんですよ」

「あ?さっきの同窓会のですか?」

「はい。でも全然見つからなくて」

「じゃ探しておきますよ。見つかったら連絡しますから」

「そうですか?スミマセンが宜しくお願いします・・・」

また邪魔されたよ!と舌打ちしたい気分でした。

仕方なく部屋に戻りました。

戻る時、外を見たら、まだB子はフェラをしていました。

仕方なく香里奈と部屋に戻りました。

非常階段にいた二人が気になりましたが、あの状況だとどうにもできませんでしたし。

戻ってみるとやっぱり酔い潰れたヤツらは爆睡中です。

ソファーの中央しか空いていなかったので、そこに香里奈と二人で並んで座りました。

もうお酒は飲みたくなかったので、お茶を飲みながら昔話をしました。

「そーいえば、香里奈って高校生の頃、大学生か何かの彼氏いたんだっけ?」

別に聞きたくもない話でしたが、無言になりそうで懸命に話をしていました。

そんな無駄な時間を過ごしていましたが、いつまで経っても二人が戻って来ません。

「もう帰っちゃう?帰って来ないし」

「そーだよね。もしかしたらあのままどっか行ってるかもね?」

「ありえるねぇー。じゃこいつら送ってく?」

「タクシーで順番に降ろしていく?」

一応店員に、二人がもし戻ってきたら帰ったと伝えてくれるようお願いしてタクシーに乗り込みました。

必然的に僕と香里奈が別々のタクシーに乗らなければいけません。

「心配だから全員送ったら電話して?」

このまま香里奈を帰したくないあまり、そんな事を言って電話番号を交換しました。

そして別々に友人達を送りました。

僕の方が早く送り終える感じだったのでタクシーの中で考えました。

送り終えて電話確認したら、それで帰っちゃうのでは?と思ったので。

僕は最後の一人を降ろしてから、香里奈が送っている地域へタクシーを向かってもらいました。

近い順で降ろしていけば、あいつの家が最後だろうと思ったんです。

田舎道をしばらく走っていると、前を走るタクシーを見つけました。

同じタクシー会社だったので、それが香里奈の乗るタクシーだと分かりました。

「今後ろにいるタクシーにオレが乗ってるよ!」

電話をするとやはり香里奈が乗るタクシーでした。

そのまま最後の家に到着して、1台に二人で乗りました。

向かった先はラブホが密集している地域です。

タクシーの中で香里奈は僕の手を握ってきました。

その行為が返事だったと思います。

もうラブホに入った瞬間から、香里奈に襲いかかりました。

香里奈も激しく反応してきて、欲求不満の二人が久し振りに・・・っていうぐらい激しくキスをしました。

シャワーも浴びずに、そのままベッドにキスをしたまま押し倒しました。

キスをしながらオッパイも揉みまくります。

昔大好きだった女の子ですから興奮しまくりでした。

しかも香里奈も興奮しまくりだったみたいで、勝手にチンコを触ってきます。

香里奈を全裸にして全身を舐め回しました。

香里奈の裸は思っていた以上に綺麗でした。

乳首はすでに硬くなっていて、舌で舐めるとやらしく喘ぎます。

アソコは漏らしたのかと思うぐらい濡れていました。

僕はトイレの続きで、指を入れて刺激しました。

ネットで仕入れたテクニックだったので不安でしたが、笑えるぐらい簡単に香里奈はイキました。

そのイキっぷりは凄くて、腰を浮かせて勝手にグイグイ動かしながらの絶頂でした。

しかも僕の手には大量のネバネバした汁のオマケ付き。

体をビクつかせている姿を見て、我慢できなくなり勝手に入れました。

しかも生で。

入れると香里奈は抱き付いて来てキスをしてきました。

元々遅漏気味なので遠慮なくガンガン腰を動かしました。

一回イッているからなのか、程なくして香里奈は2回目の絶頂を迎えました。

酔っている状態だったので、ここでしばらくの休憩をしました。

添い寝をしながらしばらく休憩しました。

遅漏気味なのでまだ僕はイッてませんが、添い寝をしているだけでもビンビンです。

「アタシじゃイカないのぉ??」

いきなりチンコをギュッと握りながら言ってきました。

「違うよ、元々遅漏なんだよ。だから女の子からは嫌われたりもする」

「えぇ?!うちの旦那と取っ換えたいわ!」

「なになに?早漏なの?」

「もぉ?昔からね。今は少しマシになったけど、昔は入れて10秒とか」

「そりゃ?羨ましいね。じゃ得意のフェラで毎回撃沈してんじゃない?」

「そうそう!だからいつも咥えないで舐める方が多い」

「舐めるだけだとイカないんだ?知らなかったわ」

「ゆっくりでも咥えるとダメなんだって!」

「オレなんてフェラで一回もイッた事ないのに。羨ましいわ」

「そうなの?じゃアタシがチャレンジしてあげる!」

掛けていた布団をバサッと剥いで、香里奈は下に移動しました。

そこからが凄かったです。

初めは太ももを舌先で刺激し始めました。

来るか?と思ったら逆の足に移動して、今度こそ来るか?と思ったらお腹に移動して。

チンコに舌先が触れるまで、全身を舐め回されて焦らされまくりました。

「これって旦那さんに教え込まれたの?」

「うふふ。嫌い?」

「たまらんわ。いつ来るかって焦らされるのイイね」

「だって先っぽから凄い出てるよぉ?。ほら」

そう言った瞬間、初めてチンコに舌先が触れました。

手を使わずに舌だけでまず全体を舐めてきました。

そしてようやく亀頭をパクッと咥えてくれた頃には、相当我慢汁が出てたと思います。

でもやっぱりフェラだけではイキそうにありませんでした。

かれこれ20分ぐらいは舐めてくれていたのですが。

イキそうもないなんて言えないので僕は起き上がりました。

「フェラだけじゃ我慢できないよ」

舐めさせながらオッパイを揉みました。

そして体を移動させてアソコにも手を伸ばしました。

触ってみると既にすごい濡れていました。

舐めているだけで興奮すると言っていたのは本当だったようです。

69になって僕は香里奈のアソコを舐めたり、クリを弄ったりしました。

そしてフェラをやめさせて、正常位でまた入れました。

「やっぱりフェラじゃイケないんだね!悔しいなぁ?」

「そんなこと無いよ。あんな気持ちいいの初めてだったし」

正常位でゆっくり腰を動かしながら、キスをして会話をして楽しみました。

「じゃアタシが上になってもいい?」

「いいよ!騎乗位大好きだし」

香里奈は上に乗って、AV女優みたいに腰を動かしだしました。

これが最高に気持ち良くてたまりませんでした。

揺れるオッパイを鷲掴みにして揉みながら、やらしい表情になった香里奈を見てました。

昔大好きだった子が、今は結婚してるくせに俺の上で腰を動かしてるんだな?って思いながら。

その後は香里奈の大好きなバックをやって、最後は正常位で精子を胸に出しました。

結局終わったのが朝の6時でした。

そのまま寝ないでお互いにタクシーで帰りました。

この同窓会から3回地元に帰っていますが、3回とも香里奈をセックスしまくりです。

今度都内に遊びに来るって言っているので、うちに泊めてヤルつもりです。

喘ぎ声が半端なくデカいので、それだけがちょっと心配です。

でも泊まりで2?3日だと思うので、飽きるぐらいヤレるかなと期待しています。

幼少期に感じた事は大人になるとひどくなる

私は、今現在は23歳。
地方の県の更に田舎に住んでて、修学旅行ぐらいでしか他県に行った事はありません。
カラオケも隣の町にいかないとないぐらいの田舎です。
(あったけどつぶれたw)

温泉が出る県で、私の地域は観光地ではありませんが、
それでも温泉は少しはあって、町内の人は無料で入れる公衆浴場もありました。
これもやはり田舎ならではだと言う事と、私が父子家庭だったのもあり
ちいさい頃からずっと男湯へ。

父親は私がかわいくて仕方がなかったのか、いつも連れて回ってたし、
女親がいない弊害なのか、娘のそういう女としての部分は気にしてないようでした。
結果的にたくさんの人にかわいがられてましたが、
今思い返せば高学年になるとエッチな目で見られてた様な気がしてます。
もちろん男湯なので同級生とかにも会いますが、
田舎なのでいつも会う人は一緒だし何だか皆家族の様で
恥ずかしいっていう感情はまったくなかったです。

友達と海に行っても普通に男の子と外で着替えたり。
あまり裸を見られる事に抵抗がなかったというか。
友達だからそんな目で見てないと思ってたんでしょうね。

父親もそれを微笑ましく思っていたのか、実は中学3年の途中まで男湯に入ってました。
田舎の、しかも町の公衆浴場だから出来る事ですよね。

中学3年の頃の私は、胸はBカップで背は156cmあり、幼児体型だとは思いますが
すっかり大人の体になってたと思います。
その頃には男の人の視線はエッチなものになってるって気づいてたけど
自分が大人になってるっていうのが嬉しかったし、
父親がまったくもって普通だったので普通に入ってました。

でも入らなくなったのは中3の夏休みの時。
同級生の誰かが他校の人に私の事をしゃべったらしく、
隣町から同級生の男の子が数人でやってきました。

明らかにエッチな視線で見てくるし、アソコもおっきくなってました。
私ははじめて恥ずかしいというか、家族以外の人に見られてる
(本当は父親以外家族ではないけど)
そんな感情で少しドキドキしたのを覚えています。
私のちょっと元気のないモジモジしてる感じと、
その男の子達の露骨な視線、
そして大きくなっているアソコに気づいて、
父親も、もう連れていけないと察したのか、
それ以降、もう大きいんだから一人で女湯に入りなさいと言われる様になりました。

高校1年になったときには女湯にしか入ってなかったのですが、
温泉を管理していたおばあちゃんが急に亡くなり、
老朽化や経営としてはやっていけないという事で潰れる事に。
ただ、お年寄りの憩いの場だった事もあり、
片方だけ潰して、1つだけ町内会で管理して
町内会の人だけしか入れない温泉となりました。
町内会費を払っていれば誰でも無料で入れるし
ただし、これまでお金を払えば町内以外の人でも入れましたが
町内以外の人は一切入れない温泉という事に決まりました。

基本はお年寄りの為にという事で混浴でしたが、
元々狭い街であまり気にしてなかったので
皆普通に使ってたと思います。
私も一人で普通に行く様になりました。

でも、他の同級生の女の子は絶対行きませんでしたね。
恥ずかしいっていう理由で。
それが普通なんだろうけど
私としてはその感情が結構麻痺していたので
やっと温泉に毎日入れる!って嬉しくなったぐらいです。

結局、それからもずっと混浴へ。
同級生の男の子とも普通に一緒に入ります。
皆普通に接してくれますけどアソコは大きくなっています。
小さい頃から知ってるので、こんなに立派になったんだなんて思ったり。
触ったりはしてきませんが、すごく見られてましたね。

結局、私は地元にずっと残っていたので
今でもたまにその混浴に入りにいったりしてます。
今ではあまり使う人もいなくなりましたが。

20歳の頃、成人式の流れで同窓会がありました。
そのときに同級生の男の子が酔っ払って、
「オレたちは皆、一回はゆきの裸でオナニーした!
 あのときはどうもありがとう!」とこっそり言われました。

言われてからはずっと皆そういうふうに見てたんだと確信になった事もあり
過去を思い出してずっとドキドキしてました。
帰ってからアソコがいっぱい濡れてるのを見て、
見られる事が本当は好きだったんだと自分で知りました。

それからはドキドキする為に混浴に行っています。
他のところに言っても露出をするのが楽しみになっています。
露出をする行為というより、それを見た男の人の反応にドキドキするというか。

その後の話はまた書きます。

友達とエッチしたわけ

遠い昔の話を書かせて下さい。
高校の時、すごい好きな女の子がいた。俺の高校は男女比8:5くらいで8クラスのうち
3クラスは男子のみのクラス。不幸なことに一年で男子クラスになった俺はバンド仲間の
連れのクラスに行き、彼女に出会った。
可愛いと評判で当時大人気だったアイドルにちょっと似てた。抜けるように色白で
黒目勝ちのちょっと潤んだ目をしててそれでいてちょっとエッチな感じがする。
俺は一発で惚れてしまった。しかし縁もないまま時はすぎた。ただ俺もバンドやってて目立つほうだったので
彼女が俺を知ってるのは人から聞いてた。そして3年、とうとう彼女と同じクラスになった。
俺は友達から始めようと、彼女に接近。彼女もまんざらではないようで次第に仲良くなり
周りから冷やかされるくらいになった。しかし・・・。あろうことか俺の親友が俺に言ってきた
「Y子(彼女)のことが好きなんだ。お前仲いいだろう?紹介してくれよ」
冗談じゃない!と思ったが俺はY子といい感じなことに根拠もなく自信を持ってしまっていた。
紹介したからといって、とられるわけじゃあるまい。若気の至り、アホな選択・・・

諸兄の予想通り2人は付き合うことになってしまった。
俺は彼女への思いは秘めたまま親友の彼女として接し続け、そして卒業。
親友と彼女は地元に残り、俺は遠くの街の大学へ進学した。(つづく)

大学へ進学し彼女もできた。しかし俺が本当に好きなのはまだY子なのは自分でわかってた。
そして夏休み、地元へ帰り同窓会の知らせが・・・・Y子は来るだろうか。
同窓会へ顔を出すと彼女の姿はない。彼女と仲の良かったA美に聞くと
「来ないかもよー?こないだO君(親友)と別れたって落ち込んでたから」
結局来なかった。A美が「電話したげて?なぐさめてやってよ」と彼女の携帯を教えてくれた。
(何で俺に?)と思い、2,3日は電話できなかった。
意を決して電話する。「はい?」半年振りに聞く彼女の綺麗な声・・・
何も言えずにいると「・・・・Sくん?(俺)」「あ、うん。そう。何でわかった?」
「A美が電話くれるって言ってたから・・」それから取り留めない話・・・
「彼女できたんだってー?」A美の奴余計なことまで・・・どういうつもりだ。
なんだかんだで会うことになった。2人で同窓会やろうということに。(長いな・・・ごめんつづく)

久しぶりに会う彼女はまた一段と綺麗になっていた。
俺は上機嫌になり未成年のクセに酒のピッチも進む。彼女も合わせて飲んで
頬が赤く染まってきた。いい調子になった俺は避けてた話題をふった。
「Oと別れたんだって?」「・・・うん」それから彼女は泣き出しグチやらなんやら
小一時間・・・そして目が据わってきたころ、涙はすっかり止まり
「だいたいSくんが悪いんだからねー」「・・・は?」「人を友だちに売るよーなまねしてさー。傷ついたんだよ私!」
「ど・・・どういう意味?」「ふん、馬鹿。それで自分はちゃっかり彼女つくって・・・ひどいよ」
彼女はまた泣き出した。店を出ると俺は彼女の肩に手をまわし、彼女は俺によりそってきた。
(いける・・・!)俺はわざとラブホ街のほうへいき一軒のホテル入り口前で
彼女の顔を覗き込むようにして「・・ん?」彼女はこくんとうなずいた。

・・・・申し訳ないが少し割愛させてもらう。結果から言うとラブホに入ったができなかった。
裸で抱き合ってキスもその先もしたがたたなかったのだ。飲みすぎか・・・
その後彼女に連絡をしても「・・・もうかけてこないほうがいいよ。彼女さんに悪いし」との答。
俺は大きな忘れ物をしたような気持ちで大学の町へ帰っていった。(次で最後ね・・・)

しばらくたったころ思いがけない電話が入った。彼女の番号だ。
「もしもし?今何してるの?」(・・・は?)「へへ。実は今○○(俺のいる街)に来てるんだよね。会える?」
・・・・!もちろんだ。俺は買ったばかりの車(中古だが)を駅へ走らせた。
彼女との再会、俺に会いに来てくれた?俺は有頂天になり街を案内しドライブに明け暮れた。
夜になり「海がみたい」という彼女の希望で観光スポットである砂浜へ。
さすがに夜ともなると人の影はほとんどない。
自然に後から彼女を抱きしめ彼女の顔を引き寄せる。唇がふれあう瞬間、彼女がつぶやく。
「ねえ、今日は最後までして?そのために来たの私・・・」
夢中で彼女を抱きしめる、キスをする舌を絡める。足を割りいれミニスカートの奥の
暖かい部分に太ももをこすりつける。ほとんど口をはなさないまま胸をまさぐる、Tシャツをたくしあげる・・・
もう興奮しすぎてわけがわからない。人目が全く無いわけでもないのにとうとう彼女を後から犯す。
彼女はただ息をあらげるだけで声を押し殺していた・・・・
ゴムなどつける暇も無く、刹那の彼女の「そとに!」の声であやうく我を取り戻し自分を引き抜く。

その後もう一度ホテルでゆっくりと彼女を味わった。
「俺さ・・彼女と別れるから・・・・・」そういった俺に彼女は「だめ。」
「あのね・・・・好きな人ができそうなの。それでね、前から好きだったあなたと
 中途半端にしたくなかったの。だから来たの。・・・だから、これで・・・ね?」

俺はただ呆然とその言葉を聴くしかなかった。俺はどうすればよかったのか・・・?
付き合ってた子とは結局それからすぐ別れた。彼女が俺と決別するためにしたことは
俺にとって彼女をより強く愛してしまう結果となったから。
彼女とはそれきり・・・。俺が次に人を好きになるのはそれから2年後だった。

出自不明のブログ体験談

昔美人メンヘラ女がブログで書いてた話だけど嘘かホントか知らないけど、

私が中3の時、マジでキモい教師がいた。
理科の専門でいつも白衣を着て、仲本工事みたいな顔して、いつも私を舐めるように見てきた。
マジでキモかった。おまけに私がいる女子バレー部の顧問になりやがった。マジで最悪だった。
いつも私に絡んできて、私に気があるのがバレバレだった。
バレーの地区大会の時の写真も、私ばかり写していやがった。
体もよく触られた、クソ変態ロリコン教師に。

ある日の放課後、進路のことでそいつに呼び出された。
死ぬほどウザイが、そいつのデスクがある理科準備室まで行った。
クソ変態教師と二人きり、死ぬほど苦痛だ・・・。
お茶を出された。マジ飲みたくねーw。なに入れられてるか怖くて飲めねーよ。
お茶薦めてくる。飲まない訳にはいかない。渋々飲んだ。
私の予感当たったよ・・・、五分もしないうちに意識朦朧だ、なに入れやがったんだクソ変態教師。
意識保てない。「大丈夫か?」って私に抱きついてきやがって、クソ教師・・・。

気が付くと天井眺めてた。頭がボヤッとしてる。体動かない。体が冷たい。ってかなんで私裸なんだよ!
誰かが私のアソコを舐めてる。絶対アイツだ。
私の股間に顔を埋めて、足を抱えて、夢中で私のアソコを舐めてやがる。やっぱりアイツだ。
ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、マジキモイ!!!!!
でも声出ない。私になに飲ませやがったんだ、クソ犯罪教師。
乳首がムズ痒い。見ると歯型がついてる。こいつ噛みながら私の乳首吸ってやがった。
このクソ変態卑怯者、私が寝てる間なにしやがったんだよ!マジゾッとする。
よく見たらてめーも全裸じゃねーかよ!
アイツと目が合った。私が起きたの気づきやがった。さらにキモい顔でニヤニヤ笑いかけてきやがった。
殴ってやりたいくらい、キモい面だった。

アイツが舐めるのやめて私の顔を見てニヤニヤ笑い、私の足を開けてアソコに指を突っ込んできやがった。
顔を近づけて私の顔を覗きながら、指を必死に動かして私の中を掻き回してきやがった。
全然気持ちよくねーんだよ!キモ顔晒して「これいいだろ?」みたいなドヤ顔すんじゃねーよ!
私の胸を揉んで、乳首に吸い付いてきやがった。マジキモイし髪の毛臭えよ!!
指を抜いて私を見下ろしながら、てめーの汚ねーチンコ握って、「ミカちゃん、入るよ!」だってwww
キモすぎたから舌噛んで死んでやろうかと思ったわw
動けない私に、クソ変態教師がゴムも付けずに突っ込んできやがった。
ああああああああああああああああああああああああああああああぁ、マジ4にたい。

こいつコ○シて私も4にたい。奥まで突っ込むんじゃねーよ、痛ーだろ!下手くそゴミ教師。
ただでさえ体が小さくてまだ中学生だった私に、オッサンのチンコ突っ込んで乗っかりやがって、苦しくて窒息するだろ。
マジ猿みたいに腰振って、動けない私を舐めまわして、
人間のクズの分際でニタニタ笑って満足そうな顔するんじゃねーよ、マジ腹立つ。
急に真顔になって、腰をゆっくり大きく振ってチンコを奥まで突っ込んできやがった。
あ、こいつ中で出すつもりだわ。出すぞ、絶対中で出すぞ。マジ最悪だわ。4ねよクソ教師!
クソ教師のチンコがビクビク動いて汚ねえ精子中で出してきやがった。
やっぱり中で出しやがった。マジ最悪。妊娠したらどーするつもりだったのかね?
てめーの子供なんてだれも孕みたくねーよ。顔近づけてハアハア言いやがって、キモくて吐きそうだったわ。
終いには私に舌入れてキスしてきやがって。はいはい、もうどうにでもしてくださいwww

気付いたら周りは暗くなってた。体動くし服も着てる。アイツの姿はなかった。
口の中がネバネバする。気持ち悪い、吐きそう。頭はまだボーっとするし気分が悪い。なんとか家に帰った。
アイツ私が理科のテストでボロボロの点数でも、内申点最高にしやがった。
笑えるwそれでチャラになるとでも思ってるのかよ!心の底からキモい変態クズ教師。
最近同窓会の時に聞いたよwアイツ脳梗塞で半身麻痺だってwww天罰食らってんじゃんwww
てめーのせいで今でも私は白衣来た奴が大嫌いだ!

首筋にあてたナイフを思い切り押し込みました。

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似ていると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は世界的企業である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から詳しく話を聞いたところ、新製品に使う部品で当社の技術がどうしても必要だとのことでした。
私は入院中で1ヶ月程度は目が見えないため、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の担当者である佐藤さんとは3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き妻に確認しました。言いよどんで一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと口を開かせました。妻が言うには契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは到底無理だと佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから先方にも迷惑を掛けただろうし材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんがいろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座をして泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水は学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して妻と契約を交わしたのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、1年後の11月を納期としていたことも白状しました。
最初に見せた雛形の納期と契約書の納期が違うことには、一切触れずに契約時、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまったのです。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、、、3代続いた工場や従業員達のために、奴らの前で裸になって償いをしたのです。

動画では妻が辛そうにストリップをしていました。ブラジャーを外すため両腕を背中に回し、後ろを向いた妻に
聞き取りにくかったですが、清水が何かを言っているようでした。それを聞くと妻は、びくっとしてカメラと彼らの方に向き直り、
恥ずかしそうにブラジャーを取ると、すぐに両腕を頭の後ろに回しました。まるで、どうぞ見て下さいと言わんばかりに
妻の小ぶりなバストが2人の男とカメラの前に晒されました。
2人の男の「おぉぉ!」とか「いいねぇ?」という声が聞こえると、妻は顔をそむけて辛そうな表情で、下半身を覆う下着に手を掛け
一気に下ろし脱ぎ去りました。服も下着も何もかも脱ぎさって羞恥に耐えられず、しゃがみ込んで
必死に体を隠す妻に清水が何かを言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手を上に挙げて再び頭の後ろで組みました。
先程と違うのは、下半身が何も覆われておらず両足が肩幅程度に広げられている点でした。

妻の無防備な裸体が、至近距離で舐めるようなカメラワークで撮られていました。
硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後、
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えたかと思うと、すぐに妻の足が全開に開かされました。
そしてカメラは、妻の局部を容赦なく捕らえました。
画面には、妻の体の隠すべき全てが2人の男とカメラの前で開陳されていました。
すぐに、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を撫で回し始めました。
抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」「動くな」といった命令口調の言葉が聞き取れました。

画面では、両腕を頭の後ろで組み、両足を広げて立っている無抵抗な妻が、あらわになった胸や腋の下などを
清水に撫で回し揉みしだかれていました。
苦痛で顔を歪める妻の顔が、どアップで映され、清水が正面に回り込み妻の顔を覗き込みながら、
胸をまさぐったり乳首を摘んだりして、何かを言っているようでした。
そして清水は、妻を抱きしめながら、まだ飽きないのかというくらい散々妻の唇を味わっていました。

それを見ていて、佐藤も我慢できなくなったのか、デジカムを妻に合わせて固定して、
清水に代わって、妻を抱きしめ胸を撫で回しながらキスをしはじめました。
しばらくそんなことをされた後、妻はテーブルの上に仰向けで横になり、体を全開にさせられて
二人の玩具のように嬲りモノにされていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

早送りをしていると場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。
私は早送りをやめ、再生にしました。
先程とは別の日の様です。うちの居間で宴席が行われている状況が映し出され、
突然「ヒューヒュー」とか「ゎおー」といった囃し立てるような声が聞こえたかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥ずかしそうに登場しました。
一人の男が「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをし、清水がカメラの前に来て
「これから、あの○○さんが裸で"何でも"してくれます、ここに居ないお前ら、羨ましいだろ」と言っていました。
私は佐藤を蹴り「これは何だ?」と尋ねました。
どうやら清水は、妻に憧れていた同級生達を、裏同窓会と称して呼び集めたようです。
私は怒りで震えながら画面を見ました。
よく見ると妻は泣いているようでした。そんな妻お様子に気づいたのか、同級生達も若干引いているようにも見えました。
しかし、清水は、妻に「もういいからエプロンも取れ」と言いました。
「妻は泣きながら許してください」と言っているようでした。

ここで画面が一旦切れたかと思うと、突然、
妻がエプロンを脱ぐシーンになりました。妻は泣いてはいないようでしたが、暗い表情でエプロンを脱ぎ去り
かつてのクラスメイト達の前に、オールヌードを披露しました。
私は、ここでまた佐藤を問い詰め、何があったかを詳細に尋ねました。佐藤が言うには
今ままで清水や佐藤には何度か抱かれていた妻でしたが、かつての同級生達に辱められることに、かなり抵抗したようです。
しかし、そんな妻に、清水は逆に切れて、ここで逆らえば、今までの努力は全てパー、納期は待たないし
妻の動画や写真なども社長(私)や従業員達に見せると脅したのです。あまりの酷い罰に、妻は必死で許しを請うたとのことですが、
清水は調子に乗って、これから1度でも命令に逆らえば、全て終わりにすると言ったそうです。
(散々抱いておいて、今更、酷い話だと佐藤も思ったと言っていました。)
そして、妻は泣くことを厳禁にされて、皆の見ている前で、エプロンを取り去ったのです。

泣きながら嫌がる妻の様子を見ていたからか、画面では、「マジで?」とか「信じられない」と言いながら、
全裸になった妻を見て、男達は躊躇っている様子でした。
しかし、清水は、私にも聞こえるくらいはっきりと「○○さんは、これからは絶対に逆らわないから大丈夫だよ」と彼らに言い、
妻には「そこで広げろ」と短く命令しました。妻は無言でダイニングテーブルの上のコップなどを片付けると、、
一瞬躊躇した表情になりましたが、すぐにダイニングテーブルの上に乗って仰向けになり、体を全開に広げました。
皆は無言の様でしたが、カメラは妻の局部を容赦なく捕らえ、清水が、「次」と言うと、妻は今度は、テーブルの上で四つん這いになり
足を広げながら、お尻を高く上げました。文字通り、妻は前も後ろも体の隅々までを、かつての同級生達に晒していました。
「こりゃ、本当に何でもするみたいだよ」と茶髪のチャラチャラした感じの男が言ったのを切欠に
皆、大胆に妻を弄びはじめました。佐藤のカメラワークは憎らしく陰険で、男達や妻の様子を至近距離で撮っていました。
ある男は「まさか、○○さんを人妻になってから抱けるとは思わなかったよ」と言いながら、
四つん這いの妻の片足を大きく上げさせて、剥き出しの股間を弄くり回し、またある男は、
辱められている妻の顔を覗き込んで「○○さん、感想はどう?、まさか、俺らとこんなことするなんて夢にも思わなかっただろ?」
「俺らは夢が叶ったよ、ほんと、美人だよな?」と言いながら、妻の顔を舐めたり、唇を吸ったりしていました。
妻は、私と共に楽しく食事をしていたダイニングテーブルの上で、体の隅々まで好きなだけ男達の玩具にされていました。
私は見るのが辛くなり早送りにしました。一通り妻の体を嬲り者して、6人の男が順番に妻に挿入しているのを
ぼうっと早送りの画面で見ていました。
この地獄の宴が終わっても、まだ他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、完全に画面を見るのをやめました。

こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。

私は、目を真ん丸に見開く佐藤に見せつけるように贋ナイフを本物と持ち替えてから
叫びました。

「今すぐ清水を呼びだせ!」

つづく

旧友達の前で満開にさせられた妻

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんな珍妙なことを考えていると、いつのまにか冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうなんだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」

俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって、こいつが・・」

私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」

菜緒は泣きながら震えていた。
なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも・・・
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった・・・」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で、妻は衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も、太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」

「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」

「だからって、なんで田近なんかに・・」

「怖かったのよ。店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりしてくれて・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって100万とかそんなもんだろ?
 そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』

そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通してくれた
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」

しれっとそんなことを言いやがった
正論なだけに、激しくむかついた

「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」

「おいおい、ヤクザみたいだなw」

「どっちがだ!」

「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」

俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社に俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが点いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した

「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられなかったってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体”ね。か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディ、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。

憎らしい田近の顔を何発か殴ることはできた
しかし、すぐにガードマンが駆けつけてきて、取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をすると
二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様に拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」

そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ、いざって時、証拠になるね、重要犯罪でしょ。殺人未遂的なw」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お?!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日一日が終われば、借金は全てチャラ。
 俺たちは最初の約束をちゃんと守って、口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにはバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は俺の方を見てニヤ?としてから、手でOKサインをした。

「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体を綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」言いながら柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」

俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」

そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた

「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった

高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。

「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」

「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。

「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」

「満開w」「ご開帳」「特等席でいいなぁw」

こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」そう言ってから柳が最後に社長室の電気を消して出て行った。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒や俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。
皆の話し声が、聞きたくもない会話が嫌でも耳に入ってきた

「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だぞ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」

田近がニヤ付きながらこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじ?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」
田近の携帯が鳴った。

「遅かったね。すぐに迎えに行くよ」

「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!」「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は不安で胸が張り裂けそうだった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?もしかして服着たままの方がいい奴とかいる?」

「ん?」「どういう意味だ?」

「ああ、あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイんだよ。」

「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声が響いた

「じゃあ、見たことない奴も居るだろうし・・・ とりあえず、マッパでいっか」

「意義なーし」「意義なし!」「まじか。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」

「じゃあ、ちょっくら下まで迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

気づいたら行動が変わった

自分が見られるのが好きなんだとわかった二十歳からは
少しずつ自分の行動が変わっていきました。

まずは服装。
元々、見られるのには抵抗がありませんでしたが
見られているという事を意識してなかったので、
割と今時の女の子というか。
カワイイなと思う以外の感情はありませんでした。
でも、あの同窓会からは少し色々な部分で変わってきました。

まず、服を選ぶとき。
これまでは着なかった超ミニの服だったり、
肩が出てるチューブトップの服だったり。
どれだけ視線を集めるかなと思うと、
それだけでドキドキしていくのがわかりました。

そうなると下着もカワイイものをってなってくるんですよね。
見られても相手をドキドキさせる事ができるものをというか。
とにかく男の人のいやらしい目線が欲しくてたまらない。

パンツスタイルが多かったのが、基本がワンピに変わりました。
ほとんどがミニワンピ。
お気に入りは白のチューブトップのフレアのミニワンピ。
カワイイ感じで男受けがいいものです。
それをノーブラで外に出かけます。

ノーブラってばれてないかな、とか思うだけでドキドキして楽しい。
男の人ってすれ違う時に、女の人の顔はもちろんですけど
胸とか足とかチラッて見るんですよね。
そんなに視線を意識した事はなかったので、
見られてる…っていうドキドキが楽しくなりました。

そうなると、外出が増えました。
これまでは結構家にいる事が多かったのですが…
車で1時間〜1時間半ぐらいのところに郊外型のショッピングモールがあります。
そこに一人で行く事が楽しみになりました。
もちろん普通にショッピングも楽しむのですが、
例えばわざとパンツが見えるように体育座りをして携帯を触ったり。
エスカレーターでヒールを気にするそぶりをして前かがみになったり。

見ているであろうで人の目を見ると大抵目が合います。
サッとそらす人もいれば、ニヤける人もいたり。
その反応にドキドキしてしまいます。

家でもわざと無防備な格好をする事が増えました。
例えばわざとピザを頼みます。
上はノーブラのキャミと下はパンツが丸見えの状態で
ドアを開ける前に、一度全身鏡で自分の格好をチェックします。
パンツは当然丸見えだし、少し前かがみになれば
男の人でしたら、胸元がはっきり見える。

ドアをあけると、しどろもどろしながらチラチラ見る方もいれば、
堂々とニヤニヤして凝視してくる方もいます。
私もあえて意識している感じでわざとちょっと恥ずかしそうにします。
ごめんなさい、こんな格好で…ってキャミの前を下にひっぱって
パンツを隠そうとしてみたり。
すると胸元があらわになって、男の人の視線が胸に。
そしたら、キャって胸に手をあててみたり。
普通に見せても面白くなくて、相手のその反応があるからドキドキが増します。

一度だけ、宅配の人が高校の先輩という事がありました。
着ているのはブラとパンツだけです。
そのときはただ単純に寝起きだっただけなのですが、
知っている人だったのですごくドキドキしました。
先輩も私の格好には触れないのですが、
堂々と見る為にワザと話を伸ばしてきます。
「ゆきちゃん、久しぶりだねー、最近どうしてるの?」
とか
「◯◯って今〜にいるらしいよー」
など。
先輩の視線は私の顔を見たり
胸やパンツを見たり忙しそうでした。
何となくアソコがふくらんでいるようにも見えました。
荷物を受け取り先輩が帰った後、
眠気も吹っ飛んでいつもよりドキドキしてたような気がします。
だって、ものすごくびちょびちょですぐにオナニーしちゃったぐらい。。

知ってる人に見られるのって余計にドキドキするのかな…
この頃から何をやるにもそういう事ばかり考えるようになりました。

続きはまた書きますね。

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた

嫁の美月とは、結婚して2年目で、まだ新婚気分が抜けない毎日です。
僕は28歳で、嫁はまだ23歳になったばかり。

僕がよく行くカフェの店員だった美月に、初見で一目惚れして、色々と頑張って今に至ります。

美月は、芸能人の山本美月を少し縮めて、若干肉付きを良くした感じです。
そんな感じで、抜群すぎるルックスだったので、お客さんに誘われたり、メルアドを渡されたりは日常茶飯事だったそうです。

ただ、結構人見知りな彼女は、誰の誘いにも乗ったことがなかったそうです。
その話を美月から聞いたときに、なんで僕の誘いには乗ったのか聞くと、
『私も一目惚れだったからだよ?』
と、嬉しそうに言ってくれました。
こんな事を書くと、僕がイケメンのようですが、そんな事は全くなくて、過去にモテた記憶もないです。

本当に、たまたま美月の好みの感じだったと言う事なんでしょうが、本当にラッキーでした。

僕はデザイン事務所に勤めていて、僕の企画がテレビでも取り上げられたりで、仕事も恐ろしく順調でした。
会社での僕の評価もとても高く、給料も”こんなにもらっていいのかな?”と思うくらいもらえています。

美月は、とにかく可愛くて、性格も本当に良いと思います。
ちょっと甘えん坊で、人を簡単に信じてしまうところもありますが、それも含めて可愛い嫁です。

ただ、一つだけ気になる事があります。
美月は、昔のことを教えてくれません。
僕の前には、一人としか付き合っていないということまでは教えてくれましたが、どんな人だったのか、どれくらいの期間付き合ったのか、絶対に教えてくれません。

ちなみに美月は、処女ではありませんでした。
僕も違ったので、そこは気になりませんが、美月がフェラも含めて、セックスが上手というか、妙に慣れている感じがするのが、とても気になる部分です。

でも、美月の性格から考えて、不特定多数と遊んでいたと言う事はないと思いますし、男性経験も一人だけという事なので、元カレが仕込んだのだと思います。

でも、今は美月は僕だけを見ていてくれるし、昔のことは考えないようにしようと思っていました。

そんなある日、
『ねぇ、学くん、今度同窓会があるんだけど、行っても良いかな?』
美月が、ちょっと遠慮がちに言いました。
「え? 別にいいよ。久しぶりにみんなに会ってきなよ!』

『心配じゃないの?』
美月が、ちょっと不満そうな顔で聞いてきました。
「なんで?」

『だって、私はイヤだから。学くんには同窓会行って欲しくない、、』
結構本気な感じで美月が言います。

美月は心配性で、独占欲がけっこう強いです。こんな僕なんかに、そこまで心配しなくてもいいのに、こういうことをよく言います。

「それって、元カノとかに会うかもだから?」
『そうだよ! それに、元カノさんじゃなくても、学くんのこと好きだった子が、変な行動するかも知れないじゃん!」
「だったら、美月はどうなの? 同窓会に、元カレ来るの?」
『え? ふふ、、 どうでしょうか?』
イタズラっぽく笑う美月。

「じゃあ、美月も行っちゃダメ!」
『うん!! 行かない! へへ、、 行っちゃダメって言われた』
美月が、笑いながら、嬉しそうに言いました。
なんだ、美月は僕に止めてもらいたかったんだ、、 焼き餅を焼かせたかったんだ、、
女心って、面倒くさいなぁと思いながらも、美月がたまらなく愛おしくなりました。

「でも、いいよ、行っても、、 元カレはそこにいないんでしょ? 友達と会ってきなよ、、」
『なんで? いるかもよ? 元カレ』
いたずらっ子の顔で、無邪気に笑いながら言う美月。

「そろそろ教えてよ。元カレさんの事とかさ」
『絶対ダメぇ? だって、私も学くんの元カノのことなんか、聞きたくないもん!』
と、可愛いことを言ってくれます。

結局、美月は同窓会には行かないことになりましたが、僕は少し想像しました。美月が、元カレと会っている姿を、、
実際は、同級生には元カレはいないと思います。
美月は年上が好きですし、同じ歳の同級生が美月にセックスを仕込めたとは思えないからです。

この想像をすると、嫉妬で身もだえしそうになりますが、なぜか興奮するので、不思議です。

そんな風に、日々が過ぎていきましたが、ある日ほんの偶然から、美月の元カレのことを知るときが来ました。

実際には、知るというより、会ったというか、すでに会っていたという話しです。

僕は趣味で、クライミングをしています。
よく行くクライミングジムで、同じ歳ということもあり、けっこう前から仲良くなっていた前田さんと言う人が、美月の元カレでした。

前田さんは、僕と歳が同じでも、学年が一個上で、落ち着いた感じの人です。
ルックスは、イケメンではないですが、優しい感じで、どことなく僕に似ている気がします。
美月は、僕が前田さんに似てるから、好きになったのかな? 美月は、僕を見るたびに、前田さんを思い出しているのかな? と、悪い想像をしてしまいます。

前田さんは、職場も僕と近かったので、ジム以外でもランチを一緒に食べたりもしていました。
そこで食べているときに、僕が何となく美月との出会いの話をしたら、
「マジで? 俺の元カノも、そこに勤めてたよ! なんて子?知ってるかも」
前田さんに言われて、美月のことを言うと、
「えっ!? あ、あぁ、その名前は知らないなぁ、、 でも、こんな偶然ってあるんだね」
前田さんが、何となく狼狽しながら言いました。

その時はそれで終わりでしたが、休みの日に前田さんと二人で奥多摩にクライミングに行く車中で、前田さんにカミングアウトされました。

前田さんは、美月の家庭教師だったそうです。中3の時から美月の家庭教師だった山本さんは、美月から告白されて、付き合い始めたそうです。

「学の嫁さんが、まさか美月とはねぇ? ゴメンね、なんか、、 黙ってようかと思ったけど、なんか、それも水くさいかなぁって、、、」
前田さんが、申し訳なさそうに言います。

僕は、全然気にしてないということと、前田さんで安心したとも言いました。
正直、セックスを仕込んでいたのが前田さんだと思うと、メチャメチャ凹みましたが、前田さんは人間的にすごく良い人で、真面目でもあるので、無茶苦茶なことはしていないと思えたからです。

「俺も忘れるから、この話はもう無しで」
前田さんは、僕に気遣ってそう言ってくれました。

とは言いながらも、僕は好奇心全開で
「なんで別れたんです?」
と、聞きました。

「俺が、バックパッカーになったからかなぁ、、 自然消滅ってヤツだよ。 今みたいに、世界中どこでもスマホで繋がれる時代なら、そうならなかったかもだけど、俺からしか手紙出せなかったからなぁ、、、」
前田さんが、しみじみと言いました。
これは、ちょっとショックでした。
お互いに、嫌いになって別れた訳ではない、、、
何となく、胸がざわつきました。

「でも、美月も今は幸せだよね。相手が学なら。なんか、ホッとしたよ、、 実は、結構気になってた」
前田さんがこんな事を言いました。
「まだ好きだったりするんですか?」

「え? 嫌いになって別れたわけじゃないからね、、 あ、でも、もう会うつもりもないし、俺も彼女いるし、大丈夫」
ちょっと慌て気味に前田さんが言いました。

僕は、もう正直に言ってクライミングどころではなくなっていました。
美月の昔のことを聞きたい、、、

僕は、正直に気持ちを話して、美月とのことを教えてくれとお願いしました。

「ホントに聞きたいの? 俺はかまわないけど、、、 嫌な気持ちにならない?」
戸惑いながら言う前田さん。

僕は、嫌な気持ちになるけど、どうしても聞きたいと言うことと、少し興奮することも正直に言いました。

「へぇ。寝取られ願望があるのかな? 最近なんか流行ってるよね」
と、前田さんは言いました。そうなんだ、、、 流行ってるんだ、、 そんな事を思いながらも、さらにお願いをしました。

「わかったよ、、 じゃあ、コーヒーでも飲みながら話すよ」
そう言って、車をコンビニの駐車場に滑り込ませた前田さん。

コンビニでコーヒーを二つ買い、車の中で話し始める前田さん。
もう、コーヒーの味なんかわからないくらいドキドキしていました、、、

「美月、、 美月ちゃんが中3の、、 たしか15歳の時に、家庭教師になったんだ、、 メチャクチャ可愛いと思ったけど、子供だし、普通に家庭教師してたよ。美月ちゃん、人見知りだから、慣れるまでに結構時間かかったけど、慣れるとすごくなついてくれたよ」
導入部分の、たったこれだけのことを聞いただけで、心臓が痛かったです、、、

僕は、ストレートに初体験のことを聞きたかったのですが、聞けませんでした。
仕方なく、その頃の美月はどんな風だったかと聞くと、
「すごく真面目で、いい子だったよ。好奇心がすごく強くて、探究心も強かったかな、、 学校では、かなり人気というか、モテてたみたいだよ。他の学校の生徒にも手紙渡されたりしてたって言ってた」

想像してたとおりの美月だ。その頃の美月にも出会いたかった、、

すごく聞きづらかったですが、いつから付き合い始めたのか聞きました。
「それは、、 中3の時、、、」
前田さんが、メチャメチャ言いづらそうに言いました。

「マ、マジですか、、 それって、犯罪じゃないですか、、」
「いや、真剣な交際だから、セーフだと思うけど、、、」
歯切れが悪い前田さん。

「、、どんな風に告白されたんですか?」
僕も、いったん聞き始めると、遠慮なく聞けるようになってきました。

「なんか、言いづらいなぁ、、、 ホント、聞きたいの? いいの?」
よほど言いづらい内容なんだろうか? もう、なんか自分で聞いておきながら、泣きそうでした。でも、今は美月は、僕だけを見ている、、、
そう思って、自分を奮い立たせました。

僕がそれでも聞きたいと言うと、
「たまたまお母さんがいなかったときに、勉強教えてて、いきなり抱きつかれて、好きだと言われた、、 もちろん、全力で拒否というか、思いとどまらせようとしたけど、いきなり、、 その、、 脱ぎだしてさ、、、  俺も若かったし、、 その、、  ゴメン、、」

なれそめだけを聞くつもりが、まさか処女喪失のことまで聞かされるとは思っていませんでした、、、

でも、なんか吹っ切れた僕は、詳しく聞かせて欲しいと言いました。

「ほんとに聞きたいの? 嫁さんのロストバージンの事なんか、、」
驚く前田さん。
僕は、興奮が抑えきれなくなっていました。

まだ、あどけない15歳の美月が、自分から裸になって前田さんに抱きついている場面、、、
想像しただけで、激しい嫉妬が渦巻き、興奮もどんどん強くなります。
前田さんが言ったように、僕には寝取られ願望があるのかも知れません、、、

力強く、聞きたいと返事をすると、
「そう、、 なんか、話しづらいなぁ、、、 俺も、教え子だし、まだ子供だから、断ろうと思ったんだよね、、 でも、裸になられてさ、、、 綺麗なおっぱいとか見ちゃったら、理性が飛んだよ、、」

勝手な想像ですが、その頃の美月は、今よりも痩せていてい胸も小さかったと思います。
まだ、固そうな青い果実のような胸、、、 それを前田さんの前で、なにも隠さずにさらしている姿、、、
頬を赤らめながらも、熱い目で前田さんを見つめながら、、、

悔しい、、 とにかく悔しい、、  この前田さんが、美月の青い果実を食べてしまった、、、 正直、怒りも湧きます、、、

だけど、やっぱり本音は羨ましいの一言です。
初めての相手なんて、きっと美月は忘れないと思う、、、

僕は、複雑な心境のまま続きを催促すると、
「、、、そのまま抱きしめて、キスしたよ、、 キスしたら、痛い位ぎゅと抱きしめられて、美月ちゃんはポロポロと涙流した、、 それで、 その、、 俺も好きだと言った、、」

俺と美月が初めてキスをしたときは、美月は泣かなかった。ファーストキスではないので、仕方ないとは思う、、、

『へへ、、 キスしちゃったね。責任取ってね』
美月は、俺との初キスの後は、冗談っぽくそう言って笑いました。
それはそれで嬉しかったけど、前田さんの話と比較すると、何とも言えない敗北感を持ってしまいました、、、

キスすることが出来て涙を流すほど、前田さんに恋い焦がれていた美月、、、
悔しくて、地団駄を踏みそうでした。

くじけそうになりながらも、続きを催促すると、
「なんか、いいのかなぁ? 美月ちゃんにも悪い気がしてきた、、、」
と、少し渋る前田さん。

何とかしつこくお願いをして、前田さんから聞いたことは絶対に内緒にするということで、続けてもらえました。

「普通の、、、 ソフトなキスしてたら、美月ちゃんがいきなり舌を入れてきた、、 物凄くぎこちなくて、下手というか、、、 無理して背伸びしてる感じだったよ」

「、、それから?」
凹みながらも、続けて聞きました。

「もう、俺の方が我慢できなくて、舌を絡めてメチャメチャにキスしたよ。それで、そのままベッドに押し倒した、、 ホント、馬鹿な事した、、 まだ美月ちゃんは子供なのに、どうしても我慢できなかった、、 ホントに申し訳ない、、」
なぜか僕に謝る前田さん。

気にしないでと言い、続きを催促しました、、、
見たことはないけど、少女っぽい、可愛らしい部屋、、 多分、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかが貼ってある感じの、、、 そんな部屋の、可愛らしいベッドの上に、裸の美月が寝ている、、、 まだ少女の体つきで、誰にも揉まれたことのない青い乳房は、寝そべっても形を変えずに天井を向いている、、、
そして、まだ幼い顔の美月は、熱っぽい、恋い焦がれる瞳で前田さんを見つめている、、、

そんな想像をしてしまいます、、、

僕との初セックスの時は、美月は上機嫌で笑顔でした。
そして、積極的というか、僕の方がリードされている感じすらありました。

「それから、胸を揉んで、乳首を舐めたよ」
すかさず、もっと詳しく聞かせてと言うと、
「え? 詳しくって、、 やっぱり、マジで学は寝取られの願望があるの?」
と、怪訝そうに聞いてきました。

認めたくなかったけど、僕が多分あると答えると、
「そっか、、 わかったよ! じゃあ、詳しく聞かせるよ」
と、前田さんはさっきまでの申し訳ないといった感じが消えて、明るく話し始めました。

「まだ中学生だから、何とも言えないおっぱいだったよ。固いようで柔らかい感じ。それで、揉み始めたら、最初はノーリアクションだったけど、目を閉じて吐息が漏れだした」
僕は、相づちを打つ気力もなく、ただうなずくと、前田さんは話を続けました。

「そのまま、驚くくらいピンク色の乳首を舐めてみたよ。全然子供の体のくせに、乳首は固くなってて、不思議な感じだった、、 俺も、異様に興奮してたと思う、、 とにかく夢中で舐め続けたよ」
前田さんは、もう申し訳ないという感じは全くなくて、少し楽しそうな感じでした。

聞いている僕は、辛い思いをしていましたが、やっぱり興奮してしまう、、、
僕がなにも言えずにうなずくと、前田さんは話を続けます。

「しばらく舐め続けていたら、美月ちゃん、ギュッと俺の腕を掴んできた。それで、吐息だけじゃなくて、声も出始めた。気持ち良くて怖いって言い始めたよ。自分でしたことないのって聞いたら、ないって言ってた。そんな事言われたから、俺も嬉しくてもっと舐め続けたよ。もう片方の胸も、指で触り始めたら、美月ちゃんの声も大きくなってきて、ダメ、怖いってずっと言ってた」
最初は、戸惑いながら、遠慮もしながら話していた前田さんですが、話しているうちに、その時のことを思い出しているのか、少しニヤけていました。

僕の嫁の処女を奪う場面を、ニヤけながら話す、、、 こんな目にあうのは、普通なら耐えられないと思います。
でも、僕は自分の意思で、望んで話を聞いています。
それも、思い切り興奮しながら、、、

前田さんも、僕の様子をうかがいながら話さなくなり、勝手にどんどん続けていきます。
「あんまり怖がるから、大丈夫だよって声かけたら、ギュッとしてとか、キスしてとか言ってきたよ。それでキスすると、たくさん好きって言ってくれた」

生まれて初めての快感に、恐怖すら感じながら、それでも必死で前田さんに抱きつき、キスをせがむ美月、、、
実際に見ているように、鮮明に想像できてしまう、、、
僕が出来なかった事、、 僕が出会うことが出来なかった頃の美月、、、

比べてはいけないとわかっていても、その時美月が前田さんに対して持った好きと言う感情と、今僕に向けてくれている好きと言う感情では、絶対に僕に向けられている方が負けていると思います。
初めて人を好きになり、その人と結ばれようとしているときに持った好きと言う感情は、おそらく人生の中でも一番強くて忘れがたい感情だと思います。
それが、僕ではなく、前田さんのものだと思うと、心に穴が空いた気持ちになりました。

前田さんは、すでに僕の方を見ずに話しています。前を見て、懐かしむような感じで話してます。

「それで、俺も理性が完全になくなってたから、美月ちゃんの下の方に手を持っていった。そしてら、美月ちゃん必死な感じで俺の手を押さえて、まだ生えてなくて恥ずかしいからダメって言ったよ。15歳なのに、まだ生えていないって、珍しいのかな?よくわかんないけど、凄く恥ずかしがってたよ。ほら、美月ちゃんって、すごく薄いでしょ? 生え始めたのも17歳の誕生日近くだったからね」
前田さんは、当然知ってるよね?という感じで言いますが、僕は初めて知りました。
美月のアソコの毛が薄いのはもちろん知っています。本当に薄くて、処理しているように見えるくらいです。

でも、17歳近くまで生えてこなかったなんて、聞いていませんでした、、

僕が知らない美月のこと、、 今の話しぶりだと、前田さんは、美月のアソコの毛が生えてくるのをリアルタイムで見ていた感じです、、、

元彼との体験を聞く、、
想像と現実では、違いすぎました。こんなにもダメージが大きいとは、、、

「でも、大丈夫、好きだよとか言いながら、無理に触った。そしたら、ビックリするくらい濡れてて、太ももやお尻の方まで垂れてた。美月って、濡れやすいでしょ?最初の時からだったんだよね、、」
いつの間にか、美月って呼び捨てになっていました、、、
すぐ濡れる? いや、そんなことはないです、、、 いつも、セックスの流れで僕が下を舐め始めたとき、まだ濡れていない感じなので、多めに唾液をすりつけています、、
多分、成長とともに変化したのだと思います、、、  いや、そうだと思いたいだけかも知れません、、

「それで、クリトリスを触ったら、凄く固くなってて、そのまま皮をむいて触ったら、美月がエビみたいに体を折り曲げて叫んだ。かまわずに触り続けると、怖いって絶叫して、泣きそうな顔で俺の事見てきた。触ったことないのって聞いたら、ないって言ってたから、気持ち良くて驚いたんだと思う」
この時、僕はどんな顔をしていたのかと思う。話を聞きながら、泣きそうでもあり、怒りもあり、嫉妬と興奮、、 グチャグチャの感情だったはずです、、、

「触り続けたら、俺の腕を思い切り握りながら、凄く感じてたよ。ダメ、怖いって言いながらも、もう体が逃げなくなってて、ためしに触るのやめたら、凄く切なそうな顔で俺を見つめてきたよ。もっと触って欲しいの?って言いたら、顔真っ赤にして、うなずいた」
最初から、軽い調教みたいなことをされたんだ、、、 もう、聞くのが怖かったです。

「しばらくリクエスト通りに触り続けたけど、美月みたいな美少女が、エロい顔でエッチな声出してたから、もう限界になって、じゃあ、行くよって言った。そしたら、美月が私もするって言って、俺の握ってきた。まさかそんな事言うとは思ってなかったし、あの、人見知りの美月がそんな事言うから、もう、握られただけで出ちゃいそうだった」
美月は、尽くすタイプです。僕にも凄く一途に尽くしてくれます。独占欲も強くて、同窓会にも行くなと言うくらいです。
美月は、前田さんにたいしても、一途に尽くしていたんだろうなと思います。

「それで、メチャメチャおっかなびっくり、ぎこちなく手で触ってくれたから、しごき方とか教えたよ。美月は探究心強いし、真面目だからすぐに上手になった。それで、どうしたら気持ち良いですかって聞くから、口でされると気持ち良いって言ったよ。どうやるんですかって言うから、教えたけど、舐めるだけにしてもらった。あんな美少女にくわえさせるのは、凄く抵抗があったし、俺ももう入れたくて仕方なかったから、、、」
まだ15歳の美月が、前田さんのものを舐めている姿。想像するだけで、敗北感に打ちのめされます。

「本当に、ヤバいくらい気持ち良かったよ。凄く下手なんだけど、あの可愛らしい顔から、小さい舌が出て、チロチロ動いているだけでヤバかった、、 それで、思い切り抱きしめて、キスしながら好きだと言って、いい?って聞いた。美月は、俺のことをじっと見つめながら、うなずいてくれた。それで、そのまま入れたよ、、、 ゴメンね、その、、想像もしてなかったから、準備もしてなかったし、、」
急に言い訳をする前田さん。美月の、初めてのセックス=生ハメだったことに、さらに凹みます、、、
もっとも、初体験くらいは生でするのが自然かも知れませんが、僕はいまだに生で美月とつながったことがありません。
子作りはまだ先と思っていましたし、その状態で避妊しないのは無責任だと思っていたからです。僕なりに、美月を大切に思ってのことでしたが、余計に悔しさが増します。

「入れるまでに、多分30分くらいはかかったと思う。やっぱり、痛いのと怖いので、泣きそうだったから。何度もやめようかと聞いたけど、大丈夫だからって、、、 美月のって、凄く狭いでしょ?だから、余計に苦労したんだと思う」
他人に、嫁のアソコが狭いって言われる地獄、、、  でも、美月のは狭くはないと思います。取り立てて普通というか、僕も経験人数がそれほど多いわけではありませんが、比べても普通だった気がします。

やはり、処女の時は狭いのかな?、、、 そんな事を思いました。
そう思うと、僕は前田さんに広げられた後の美月しか知らないわけです、、、 悔しいと思うなと言う方が無理です、、、

「それで、やっと先っぽが入っていって、なんか、気のせいかも知れないけど、ちょっと抵抗感があった。多分、処女膜が破れたというか、押し広げた感触だったんだと思うけど、凄く痛がってた、、 でも、俺も若くて理性も飛んでたから、そのまま一気に押し込んじゃったよ、、 美月、結構デカい声で叫んだ後、思い切り抱きついてきた。それで、涙目で俺のこと見つめて、嬉しい、愛してる、そんな事をずっと繰り返し言ってくれてた」
美月の、ロストバージンの瞬間の話、、、  前田さんも、凄く細かく覚えているのは、やはり印象的だったからだと思います。

家庭教師先の、美少女の処女を奪う。印象的というレベルではないのかも知れません。

「それで、俺も入れただけでもうイキそうだったから、出ちゃいそうでヤバいから、もう抜くねって言ったよ。でも、、、 その、、 美月、そのままして欲しいって、、、 だから、、、ゴメン、、 そのまま中に出した、、、」
さすがに罪悪感というか、言いづらいのか、前田さんが言いよどみました。
当然ですが、僕はまだ美月の中に出したことはないです、、、

「そんな感じで、終わったよ。俺もホント若くて理性がなかった思う、、」
前田さんは、ちょっと反省はしてる感じでしたが、昔を懐かしんで、嬉しそうな感じもありました。

僕は耐えきれず、ちょっとお手洗いに行きますと言って車を出ました。

僕は、最低です。トイレの個室に駆け込むと、狂ったようにしごいて、驚くほどの量をトイレの壁に放出してしまいました、、、
嫁のロストバージンの話を聞いて、興奮が抑えきれずにオナニーをする、、、
僕には本当に、寝取られの性癖があるのかも知れません、、、

でも、悲しい性で、イったことにより冷静になれました。

車に戻ると、ちょっと心配そうな前田さんに向かって、
「ホント、偶然ってあるんですね! その頃の写真とかって、持ってないんですか?」
と、無理に明るいノリで聞きました。

「え? あ、あるよ。ちょうど俺、彼女対策で写真とか全部電子データに変えたばかりだよ。ここに入ってる」
そう言って、スマホを取り出す前田さん。

おそらく、前田さんの今付き合っている彼女に、昔の彼女(美月)の写真を見られないようにするために、写真を電子化してスマホに入れているという意味だと思います。
でも、スマホなんかに入れておいたら、逆にバレないのかなと心配になりました。

でも、そのおかげで、昔の美月が見られる。もちろん、昔の写真を見たことがないわけではありません。
でも、彼氏にしか見せない顔があるはずです。それが見られると思うと、ドキドキして苦しくなりました。

「でも、マジで見るの? 俺だったら、見たくないって思うけど、、 本当に良いの? 後悔しない?」
前田さんが気を使ってくれますが、そこにあるとわかっていて、見ないではいられません。

少し深呼吸をしてから、お願いしますというと、前田さんはスマホを操作します。
何か、アプリを開いてパスコードを入れたりしています。
彼女にバレないように色々と工夫しているようでした。

そして、画像を開くと僕に画面を見せました。
ネズミーランドで、可愛い帽子をかぶった美月が、心からの笑顔で映っています。
事情を知らずにこの画像を見ても、その美月の笑顔を見れば、撮影している人間に対して、100パーセントの信頼と愛情を向けているのがわかると思います。

まだ、幼さの残った顔。おそらく、中3か?1の時だと思います。
「それは、中3の春休みにデートしたときのヤツだよ。ずっと手を繋いで、楽しかったなぁ? 凄く懐かしい、、」
前田さんにとっても、良い思い出のようです。
美月とは、ネズミーランドも何度か行っていますが、ずっと手を繋いでいるという事はないです。もちろん、歩くときとかは、繋ぐときもありますが、ずっとではないです、、、
前田さんの言葉に、いちいち敗北感を持ってしまいます。

そして、フリックして画像を送っていきます。
ランドの中で、美月がカメラの前田さんに笑い続けます。本当に、心の底からの、一点の曇りもない笑顔を見せる美月。
今の美月も、良い笑顔を僕に見せてくれます。でも、画面の中の美月の笑顔は、おそらく年齢のせいもあるのかも知れませんが、まぶしすぎて胸が痛いです、、、

ページ送りされる画像に、二人ペアのものが混じり始めます。
「俺、写真苦手なんだけど、美月が勝手に他の人にお願いするから、、、 でも、撮っておいて良かった、、 スゲぇ良い記念、、、」
しみじみという前田さん。その口調と表情からは、美月への消えない思いがにじんでいました、、、

ペアで映る二人、、 手を固く握っていたり、腕を組んでみたり、二人おそろいで変なポーズを取ったり、若さと愛が溢れ出ている感じです。

そして、花火をバックに、キスしている画像まで、、、
「これは、、 自分撮りしたから、結構失敗してたよ。でも、これはバッチリだった」
前田さんが言うとおり、花火もバッチリ入っていて、二人のキスも完璧に収まっています、、、

こんな写真は、僕と美月とでは、撮っていません。
話しで聞かされるのもかなり堪えましたが、実際に画像で見せられるのは、地獄でした、、、

そして、ページを送り続けて、嫌な感じになりました。
どう見ても、いわゆるホテル、、  ラブホテルです、、、
「これ、、 初めての泊りデートだったんだ、、、 友達と行くって言って、ご両親にはウソついて、、 バレなかったから良かったけど、ドキドキだった、、」
緊張した顔で、ソファに座る美月、、

今なら、通報されておしまいな気がする、、、

写真は続き、カラオケをする二人、、
親密な感じというか、くっついて歌っている、、、

そして、嫌な予感のまま見続けていると、いきなり裸の美月が映った。
とは言っても、左腕で胸を隠して、下の方は映っていない。
右手をカメラに向けて伸ばして、カメラを取り上げようとしている感じです。

でも、仕方ないなぁと言う感じの顔で、まったく嫌そうではなく、相変わらずの100パーセントの信頼感が顔ににじみ出ています。
「これ、消した方がいいかな? 学が消せって言うなら、消すけど、、、」
申し訳なさそうな前田さん。

でも、僕は消さなくて良いと言いました。虚勢、見栄、色々な感情で、そう言ってしまいました。
と言うよりも、消すよりそのデータをくれと言いたかったです。
バストトップは映っていませんが、ヘソや、乳房の一部は映っています。美月のセミヌードの写真、、、 しかも、16歳の時の、、、 死ぬほど欲しいと思いました、、、

そして、前田さんはどんどんページを送っていきます。

順番に、成長を続ける画面の中の美月。
幼さが抜けていき、恐ろしいまでの美少女に成長していきます。
美しすぎて、黙っていると冷たく見えてしまうくらいの美月ですが、相変わらず画面の中では、カメラの前田さんに対して、何とも言えない良い笑顔をします。

この笑顔が、僕以外に向けられて、それが永遠に残ってしまう、、、
一瞬、前田さんからスマホを取り上げて、叩き壊したくなりました、、、

そこで、ハッと気がつきました。
「動画はないんですか?」
僕がそう聞くと、
「えっ!?     ある、、よ、、」
言いづらそうに前田さんが言いました。

すぐに、見せて下さいと言うと、
「マジで!? 学って、結構重度の寝取られ好きなんじゃん?」
と、前田さんが驚きながら言います。

そして、前田さんが操作して、動画が再生されると、結構粗めの動画が始まりました。
「8mmのヤツを、アナログで変換したヤツだから、、、」
前田さんが注釈を入れます。でも、その粗い動画でも、美月の輝きはヤバいくらいです、、
よく、芸能人とかの子供の頃の動画が、ちょっと驚くほど可愛かったりしますが、本当にそんな感じでした。

『へへ、、 マー君、あ?ん』
画面に向かって、可愛らしく口を開ける美月。
すると、ソフトクリームがフレームインしました。
それに、大胆にかぶりつく美月。
まだ、幼さが残っているような感じです。

そして、ソフトクリームが口から離れると、口の周りが真っ白です。
「おじいさんみたいになってる」
画面の中で、前田さんが笑いながら言います。
すると、美月が目を閉じて少しあごを持ち上げます。
『綺麗にしてぇ?』
楽しそうに言う美月。
画面は、美月をとらえたまま、前田さんもフレームインします。
おそらく、前田さんが手持ちで頑張って撮っているのだと思いますが、そのまま前田さんは美月の口の周りを舐めて綺麗にしました。

口の周りを前田さんに舐められて、嬉しそうな顔になる、まだ幼い美月、、、

『へへ、、 じゃあ、今度はマー君に、、 はい! あ?ん』
「え? 美月なにも持ってないじゃん?」
『あるよ。んっ』
そう言って、口をキスの口にする美月。

そして、そのまま前田さんにキスをしました。
その様子も、自分撮りで上手く収まっています、、、
何度も、同じようなことをしている感じです、、

そして動画が終わりました。
もしかしたら、まだ他にもあるのかもしれませんが、もう限界でした。
とりあえず、お礼を言って、岩場に向かいました。

そして、クライミングをする間中、不自然なくらい美月の話はしませんでした。

そして、あまり集中できないままクライミングを楽しみ、夕方になって家路につきました。

帰りの車の中で、僕は思いきって、明日の夕方に、僕と美月がよく行くカフェに来てくれと言いました。
僕は明日、美月とそこで待ち合わますが、適当なタイミングで美月に行けなくなったと電話を入れるので、そのあとで美月に声をかけてくれと言いました。
「えぇっ!? それって、どう言う意図で?」
意味がわからないという感じで、前田さんが言います。無理もないと思います。言った僕ですら、どんな意図なのかわからないくらいですから、、、

僕は、正直に自分でもよくわからないと言いました。でも、美月がどんなリアクションを取るのか知りたい、、、 そう言いました。

「別にいいけど、、 と言うか、俺も是非会いたいし、、  でも、俺はどうすればいいのかな?」
「、、好きにしてもらって良いです、、 僕は、美月を信じてますし、、」
僕はそう言いながらも、悪い想像が果てしなく広がっていました。

美月は、おそらく前田さんの事が好きなまま別れた、、、  そして、そうじゃないと思いたいけど、前田さんの面影ある僕と一緒になった、、、
代用品の僕、、、 そして、ふたたび目の前に現われる本物、、、
天秤は、どちらに傾くのだろうか?

大好きな嫁と友人7

達也です
元彼の先輩には案外簡単に会えました
先輩と俺と美咲との関係性としては
全員大学が一緒で俺と先輩はサークルの関係で
(同じサークルではないんですが、サークル同士でつるむ事が多かった)
大学時代は顔を合わせれば結構話はしてた方だったと思います
美咲はどちらのサークルにも属してたはなかったです
卒業後も何度か同窓会のような形で顔は合わせてました
ただ何十人というそこそこの大所帯だったので
軽い挨拶くらいしかしてなかったけど
(今思うと、美咲と結婚すると報告した時は大袈裟に驚いてた気がします)
見た目は熊みたいな人です
いかにも身体は大きくて、気は優しい頼りになる先輩って感じ
美咲は普段から華奢なタイプが好きと言っているし
実際俺も華奢な方だったので先輩と付き合ってたのは意外でした

一応連絡先は知ってたので、「次の同窓会について」
という名目で二人で飯を食べに行きました
(ちなみにこの密会は、嫁には内緒です)
前述したとおり、二人っきりで飯というほどの関係では無かったし
お互い幹事をするタイプでもなかったので
先輩も多少不思議がってる部分もあったみたいですが
そこは後輩からの誘いということで快くOKしてくれました
後輩には本当に優しい方なのです
それで実際に飯を二人で食べに行ったんですが
なんとなく向こうも察していたのか
「そういえば、昔嫁と付き合ってたみたいですね?」
という俺の何の脈絡もない質問にも
それほど動じる様子は無く
「いやぁ・・・すまん」
と照れ笑いを浮かべて頭を掻くだけでした

「いや別に怒ってるわけじゃないですよ」
「俺も別に黙ってたわけじゃないんだが」
とあくまでもお互い和やかなムード
「あいつから聞いたのか?」と先輩
「いやそういうわけじゃないです」とはぐらかす
地味に「あいつ」という呼称に胸が痛んだ
そんな感じで世間話も挟みつつ
「なんかそういうのって興奮しません?
嫁の昔の男の話って」
と徐々に自分の性癖をカミングアウト
「いやぁ、ないない」
と笑いながら手を振る先輩
先輩は顔がでかくて髭がもじゃもじゃ
針金みたいな短髪で眉毛も太いのに
妙に瞳だけがつぶらで、いかついのに可愛い感じ
ちなみに確かに嫁はプーさんが好き

ちなみに先輩はやはり結婚もしていてお子さんもいた
何度かお互い嫁自慢みたいなことしてて写真見せてもらったけど
明らかにうちのが可愛くて内心勝ち誇った
まぁ先輩にとっても昔の彼女だけど
結構酒も進んで夫婦の不満なんかも言いあって
(とはいえ美咲にベタぼれの俺はそんなの無くて出鱈目言っただけ)
結構深い話するようになってきたとき
「そういや、どうやって付き合ったんですか?」
と聞いたら、はにかみながら「いや別に。普通だよ」
と明らかに挙動不審だったので問い詰めてみたら
「お前本当にそういうので興奮するの?」と聞かれ
「まぁ興奮っていうか・・・嫁のことは知りたいじゃないですか」
と引かれないために微妙な嘘をついてしまった
本当は興奮したいだけ

それで先輩は「お前にとってはむかつく話しかないぞ?」
と苦笑いで諭すように言ってくれた
至極真っ当な意見だと思ったが
そのむかつきがイコール興奮なんだから仕方ないと思った
あまりドン引きされないように
ただ徐々に寝取られフェチをアピールしつつなんとか話を聞けた
正直吃驚したのだが
美咲の方から告白してきたらしい
何か知らんけど結構凹んだ
普通に凹んだ
しかも何回か告られてその度に振ってたらしい
先輩にもその時どうしても諦められない好きな人がいて
それでお互い相談、って言うのは変だけど
先輩は自分を好いてくれてる美咲に甘える感じになって
美咲は美咲でその状況を利用してったんだと思う
如何にも大学生の恋愛だなって思った

それである晩、先輩が美咲を抱いちゃったらしく
(若干強引だったとは先輩の談)
そっから責任を取る形で付き合いだしたらしい
俺が言うのもなんだけど美咲は気立てが良くて
付き合った人にしかわからない魅力があると思う
一緒に居てすごく居心地が良くて、それでいて女としてそそる
一緒に居れば居るほど、そう思えてくる女性だと思ってる
実際先輩もそうだったみたいで
「正直最初はセフレにしたいくらいにしか思ってなかった」
と酒の勢いだろうか、俺にそう漏らしていた
旦那を前に失礼な発言だが、正直俺は興奮した
「顔は、まぁ可愛いよな。素朴で。というかスタイル良かったよなぁ」
とさらに酒が進んだ後に先輩もそう言ってて
「もっかい抱きたいですか?」って聞いたら
「どうだろなー」
とはぐらかすように笑ってた

ただ俺は、幸雄というある程度信頼できる相手がいたし
それを抜きにしても、流石に元彼に抱かすのは無しだった
それに加え家庭を持ってるとなれば尚更だ
スワッピングという形ならまだしも
でもやっぱり、先輩に抱かすなんて選択肢は初めから無かった
先輩も「抱かせてくれ」なんて言ってこなかったし(当たり前だけど)
そういう方向には話が行かなかったけど
ただパイズリの話とかは聞きたくて
「フェラとか教えたりしてたんですか?」と意を決して聞いたら
「え?あ、いや、え?・・・がーっはっはっは」
とはぐらかされるだけだった
仕方無いので美咲の他の男性事情を聞こうとしたら
「俺の後に村田(仮)と付き合ってたぞ」とそれはあっさり教えてくれた
それも予想外で凹んだ
俺なりに、「多分あいつと付き合ってたんだろな」と思ってた人が悉く外れてた
最初に書いたと思うけど、大学の時は俺と美咲はそこまで仲良くなかったし仕方ないかも

村田という人も先輩で、俺とはほぼ繋がりはない
お互い面識はあるけど、多分喋ったことも殆どないと思う
普通体系の俺と幸雄や熊の先輩とはさらに違って
高身長の細い人だった
眼鏡かけててインテリっぽい、いかにも神経質なエリートって感じの容姿
ピリピリした感じは美咲が絶対好きじゃないっぽいから
違和感を覚えたんだけどそれもすぐに瓦解した
「俺と別れてすぐで、色々とあったらしいぞ」と先輩
別れて傷心のところを、酒を使って云々、という流れらしい
熊先輩が言うには、村田先輩はずっと美咲が入学当初から好きだったらしい
ただプライドが高いからなかなか自分からは行けなくて、ずっと優しい先輩を装ってて
ここぞとばかりに強引に迫ったって話
村田先輩のそういう気持ちを知ってた熊先輩は
別れた時に「今がチャンスだぞ」って村田先輩にアドバイスしたそうだ
それを謝ってきたけど
流石にそれは俺に怒る権利は無いし怒る理由もなかった

というかこれも最初のころに書いたと思うけど
大学のころは美咲をそれほど意識してたわけではなかったので
(友達、というのも微妙な関係だったと思う)
やはり当時のことを俺にごちゃごちゃ言う権利は無いと思った
とはいえ、そういった話はやはり胸にキタけど
ちなみに美咲と熊先輩が別れた理由は教えてくれなかった
それで美咲は村田先輩と付き合うようになったらしい
この辺が、多分情が移って云々の関係だったんだろうと勝手に推測
本当のところはどうだかわからない
ただ長くは続かなかったそうで、半年以上一年未満くらいの付き合いだったらしい
美咲の方から、やはり無理だと別れをお願いしたらしい
やはり如何にも学生の恋愛といったgdgdっぷりは微笑ましくもあった
美咲は異性や恋愛に対して、サバサバしたというか達観した雰囲気を持ってるので
こういったgdgdな恋愛遍歴があったのかと思うと
可愛いとこもあったんだなと、むしろ俺の中での好感度は上がった

さらには美咲は、その別れを決断する時には、熊先輩に相談を持ちかけたらしい
お約束としてはその時に、元彼の熊先輩に抱かれる、という展開がありそうだけど
それは絶対無かったとのこと
しつこく問い詰めたら、熊先輩は誘った、というか押し倒そうとしたらしい
でも美咲は頑なに拒否したそう
「あいつは絶対浮気はしないよ。安心しろよ」と熊先輩は笑っていた
熊先輩と美咲が別れる時は、美咲は別れたくないの一点張りで
泣きながら熊先輩にすがっていたそう
一方的な理由で振ったと、熊先輩も認めていた
だから未練はあるだろうと期待していたと
正直に俺に認めた
まぁ褒められる行為ではないけど
同じ男として正直気持ちはわかるので流した

さらに熊先輩はぶっちゃけた
俺と美咲が大学を卒業して、俺達が付き合いだした後
一度ちょっかいを出してしまったことを
でも手痛く振られたらしい
もう一度会いたいと夜中にファミレスに呼び出したら
のこのことやってきたから脈があると思ったら
俺と撮ったキスプリを見せられて
延々とノロケ話を聞かされて
「誘っても無駄ですよ?」って感じで
先制攻撃で毒気を抜かれたらしい
「もう絶対この人と結婚すると思います」
って満面の笑顔と距離を置く感じの敬語でそう言われて退散したとのこと
よくよく考えれば熊先輩のかなり非道な告白だったけど
その事実が嬉しくてその場では怒れなかった
ってか熊先輩がそんなキャラでちょっとガッカリだった
本当、熊のプーさんって感じの見た目なのに

「俺はキスプリとか撮ってくれなかったけどな」
と苦笑いしてる熊先輩に優越感を抱いた
俺は美咲の方から撮りたいと言ってきたから
でも考えてみると、撮ったのはその一回だけで
もしかしたら美咲が撃退用のお守り代わりに欲しがったのかもしれない
すっかり打ち解けた(?)俺は本題に入った
「ハメ撮りとかしなかったんですか?」
熊先輩は黙って首を横に振った
「正直撮ろうとしたり、とか?」と続けて質問
笑いながら視線を逸らした
ああ撮ろうとはしてたんだな、って思ってると
「絶対撮らせてくれなかったな。あいつだけは」
と言ったので「他には撮ったことあるんですか?」って聞いたら
「あるよ。AとかBとか。お前も知り合いじゃなかったっけ?」
と言われてつい笑ってしまった。
Aは大学時代に好きだった時期があった子だったから

なんかこの先輩には寝取られる(という表現はおかしいんだろうが)
縁があるみたいでビックリした
「まだあるんですか?」
正直観たかった
「流石にもう無いよ。カミさんにばれたらどうなるか」
嘘っぽい雰囲気を感じたのでしつこく追い詰めたら
「もしかしたら、まだどっかにあるかも」
とはぐらかされたので、もしかしたらあるのかも
ただ「美咲は絶対撮らせてくれなかったからな。その辺は安心しろ」
と念を押すように何度も言っていた
裸の写メの一枚も駄目で、それが原因で喧嘩にもなったと言っていた
俺の寝取られのように熊先輩はハメ撮りに熱い情熱がある(あった?)みたいで
もしかしたら別れる要因の一つでもあったんじゃないかと思ったり
なんだかんだで楽しく食事は進んで
また二人で会う約束をした

別れ際に「また美咲に会いたいと思いますか?」と聞くと
左手薬指を見せながら「カミさん怖いしな」と笑っていた
勿論会わす気もないし、向こうにもそういう気持ちは無いようだった
学生時代の話も、昔の武勇伝を懐かしむ感じで
「今はもう早くも枯れちゃったかなぁ」と自嘲するように何度も口にしてた
あと幸雄に関してだけど、最近俺との関係性に変化があった
職場でもプライベートも完全に五分の兄弟分って感じだったのに
最近は俺のが上、みたいな雰囲気を向こうから出してくるようになった
美咲をベッドで征服してる分、バランスを取ろうとしてるのかな、と勝手に思ってたりする
ただ暫くはプレイが無いと思ってたし、家にも呼んでなかった
別に意図的に呼ばなかったわけじゃなくて、自然にそうなってただけ
ただ二人で飲みに行ったりはしてたけど、美咲の事は話題には出なかった
美咲は相変わらず「たっ君たっ君」と付き合い始めのようにじゃれてきて
エステの効果か実際綺麗になって、惚れ直す毎日が続いている。

保育園からの幼馴染と8年ぶりに再会して彼氏から奪った

わりと最近の話。
まずはスペック

俺  身長173センチ 体重70?  26歳のサラリーマン5年目
相手 身長165センチ 体重50くらい 同い年のOL(以下黛)

出会いは保育園まで遡る。うちは両親共働きだったので、保育園に行っていた。
同い年の友達は9人くらいだったと思う。男5人女4人くらいだったかな。
少ない人数のため仲も良くなり、幼いながらも楽しく遊び恋心も持った気がする。

その後、小学校に上がるのだが、みんな同じ小学校に入学した。
小学校に入ると、知り合いが一気に増え、みんなそれぞれに友達を作った。でも、男も
女も保育園から同じなのでそれなりに仲良くしていたように思う。

小学4年生になり、部活に入ることになった。
俺も黛も体育系の部活に入った。

黛は運動神経が良かった。それも尋常じゃない。5年に上がる頃にはそのスポーツで
県代表メンバー入りし、常連となった。うちの小学校が強かったのもあるが、全国という大きな舞台で輝いていた。

ただ、このころは別に好きとかそんな感情はなかった。かわいがられる性格の奴だったので、みんなから好かれていたが、俺もその程度の感情だった。まぁ、冬に同じスポーツを
する時にマッチアップするポジションだったから若干のライバル心は持っていたけど。

小学校を卒業し中学に入る。うちの中学はマンモス学校で、付近の小学校5校から集まる学校だった。全校生徒は1000人を超えていたかな。

中学校では同じクラスにならなかった。そう言えば、小学校の時も同じクラスになったことなかったな。

部活はお互いに小学校の時と同じ部活に入った。黛は1年からレギュラーになった。
別に自慢することではないが、うちの中学はスポーツが強くて有名だった。
野球、バスケ、サッカー、バレー、ハンドボール、テニス、相撲。どんなスポーツでもほとんど県大会常連で、文化部もそれなりの成績だったと思う。

その中でも、黛が入った部活は全国でもトップレベルだった。
県大会なんて当たり前に勝ち、地方大会も上位は当たり前。
全国からが本当の勝負みたいなかんじだった。

そんな部活のため、練習は相当に厳しく、女なんか捨ててるくらい走りまくってた。
肌は真っ黒で短髪。体中に擦り傷はたくさん作る。

でも、やっぱり中学生だから恋もした。

そんな中、1年の秋くらいだったが、俺のことを好きな女がいるという噂を聞いた。
色んな所から集まった情報によると、それは黛みたいだった。

これは後で分かった話だが、それは嘘で、黛が告白された時に断る際、とっさに好きな人
がいると言ってしまったらしい。それがわりと仲のいい俺だったというだけだった。

でも、思春期真っ只中の時に、自分に思いを寄せているという話を聞いて冷静でいられる
わけがない。その噂を聞いた日から黛のことを意識しっぱなしだった

しかし、そうなるとうまくいかないのが世の常で、意識し過ぎるあまりあまのじゃくな
対応を取ってしまい、だんだんと疎遠になった。
その間に、黛は彼氏ができ、俺は彼女ができることなく中学生活を終えた。

高校は別々の高校に進学した。
黛は、スポーツ推薦で県内の強豪校に進んだ。俺は地元の進学校に進んだ。

その後は全く会う事もなく、互いがどのような状況なのかはほとんど知らずに過ごした。

高校三年の秋、部活を引退して受験勉強に励む頃になった。その頃はもう黛のことはすっ
かり忘れていた。
大学は地元の国公立大学に推薦で行くことに決まったので、受験勉強はあまりやらな
かった。それでも、進学校で学級委員もやっていたからセンターまでは勉強していた。

センターが終わり、友達何人かで遊ぶことになった。中学の同級生も結構いたのでそいつらと遊んだ。
カラオケをオールしてからの帰り道、黛の家の近くを通った。保育園が同じなので、家も
近かったのだが、久しぶりに通ったその道は小さかった頃を思い出させた。

昔を思い出しながら帰る道すがら、ふと見覚えのある姿を見つけた。
黛だった。中学の頃と全然変わらず短髪の黒髪で、背が少し高くなっていた。

でも、向こうの側には彼氏がいたので、俺は特に話もすることなく二人の横を通り過ぎた。
黛は何か言いかけていたが、笑って手を振ってそのまま家に帰った。

話は一気に大学を卒業するところまで飛ぶ。
俺は地方の大学に進み、みんなと同じように就活し、無事に内定した。
就職先は東京の会社だったので、人生初の上京をすることになった。

うちの地方からはなかなか上京する奴はいなくて、大学で上京しても就職する時に地元に
帰る奴が大半だった。俺の大学時代の仲間もほとんど地元に残り、東京での知り合いは
中学の時に同じ部活だった奴だけだった。

ところが、状況して三年目の春くらいにフェイスブックを初めてから意外と中学や高校の
同級生が東京にいることを知った。なので、何人かと連絡を取り、東京で同窓会をやる
ことになった。と言っても、人数は10人ちょっとだが。
同窓会は俺と中学の時の同級生だった女が幹事をした。実際は向こうがほぼやってくれた
んだけどね。

そして迎えた当日、店に向かうと黛がいた。

という感じにはならず、何人か知った顔がいるという状況だった。
話はそれなりに盛り上がるのだが、その中で女幹事が黛も東京にいるということを言った。
仕事の都合で来れなかったらしい。中学校の時は女からも男からも好かれていた奴なので、
みんな残念がった。

その日はそこでお開きとなるのだが、みんなで連絡先を交換した。
そして家に帰り、FBを通じて何人かに友達申請をした。
すると、FBをやってる人なら分かると思うけど、
友達かも?みたいなリストがあり、その中に黛がいた。
早速友達申請をしてみる。

すると意外にもすぐに承認の連絡が入った。久しぶりにコンタクトを取る。
すぐに電話番号とアドレスを伝えて話をした。

話の内容は、この間の同窓会の話から始まった。
するとだんだん、中学から現在までどうしてたという話になり、
長くなりそうなので、会って話そうと言うことになった。
ここまでが、三年前の話。

黛は新宿で仕事をしており、向こうの方が仕事が終わるのが遅そうだったので新宿で会うことになった。
新宿三丁目の普通の居酒屋に入り、とりあえず乾杯する。
二人ともそれなりに大人になり、社会人になっていた。
黛は今営業だということで、ビールを頼んでいた。
正直、そういうイメージがなかったから少し驚いた。

久しぶりに会った黛は髪の色は黒いままだったが長くなっていた。
でも、それ以外は前と変わらないままだった。
笑うと目じりが下がり、柔らかい雰囲気は相変わらず人を惹きつ
ける。少し鼻にかかるような声も変わっていなかった。

酒の勢いも手伝い話が弾む。
黛は高校を卒業した後、スポーツ推薦でW大に入ったらしい。
高校時代も相変わらずそのスポーツの一線で活躍していて、
インターハイにも何度も出場していたんだと。
そして大学に入ってからも、それなりに活躍したらしいが、
今はそのスポーツとは無縁の会社に入り、現役も引退したらしい。

お互いの大学時代の話を一通りした後、この間の同窓会の話になった。
その時の参加メンバーについて話した時、ある男の名前に驚いた反応を示した。
話を聞いてみると元彼だったらしい。そう聞いて中学の時に黛が初めて付き合った相手
だったことを思い出した。当時何となく耳にして若干のショックを受けた。
しかし、随分前のことですっかり忘れていた。

さらに話を聞いてみると、何と高校を卒業してから二人は東京で会っていたらしい。
黛はW大に入学し、その元彼は東京の専門学校に入学した。
二人は中学の終わりから高校に入ってしばらく付き合ったが、互いに部活が忙しくなって
別れたそうだ。でも、元彼の方は黛をずっと好きだったらしく、同じタイミングで上京す
ることを知り、連絡を取ったとのことだった。

その後、二人は接近したらしいが、結局結ばれることはなかった。
その後黛には彼氏が
できた。その彼とずっと付き合うことになる。そう、俺が黛を奪った相手はそいつだった。

同窓会の話をした後、もっと小さい頃の話になった。
一番盛り上がったのは、二人は保育園から一緒なのにそこまで親密な話もせず、
中学の頃もほとんど話もしないまま終わってしまったのに、こうして地元から遠い東京で飲みながら話していることだった。

そんな話をしていると時間はあっという間に過ぎ、終電の時間になったので帰ることになった。俺と黛は新宿駅に向かい、西口改札付近で別れた。

その後、度々飲みに行くようになり、中学の同級生との交流も増えた。年末に地元に帰った時は二人で初詣に行き、三社参りもした。

黛は性格も昔と全然変わっておらず、人懐っこくて側にいると温かい気持ちになれた。
でも、再開した三年前の当時、俺も彼女がいたので好きになるということもなく、互いに単なる幼馴染として接しているという感覚でいた。

それから時が経ち、半年前の話になる。
黛は就職してからその彼氏と半同棲していた。家賃は彼氏持ちらしい。
詳しい事情は伏せるが、そういった事情のため、ケンカをしても中々別れることができないと話していた。
その結果、半ば惰性で付き合っていた二人の間に彼氏の浮気という問題が発生した。
これまでも、女性との関係について悩んでいたようだが、その我慢の限界ギリギリの一線を越えることが起きたのだ。

それは、彼氏が元カノと温泉旅行に行ったということだった。
彼女は25歳になっており、彼氏との結婚を真剣に考えていた。
しかし、相手は中々踏ん切れなかった。
でも、黛はその彼氏を信じて二人の結婚資金を必死に貯めていた。
家賃を出してもらっているので、それなりの金額をずっと貯めていたらしい。

ところが、そんな彼氏の裏切り。
しかもその元カノとは過去にも何度か旅行しているらしい。
らしい、と言えるのは、黛が彼氏から問いただしたからだ。
否定するならともかく肯定したのでまず間違いないだろう。

だが、話はこれでは終わらない。
なんとその彼氏と元カノには子どもがいて、その子どもも連れて旅行に行っていたのだ。
この情報は流石に彼氏は言わなかった。ところが、黛は共通の知人からその話を聞いた。

そんな話を昨年末に地元で飲んでる時に聞かされた。本人は平気そうに話していたが、だんだんと涙声になっていた。

俺の気持ちが恋心に変わっていったのはこの頃だった。
この頃の俺は彼女と別れて何人かの女性と遊んでいる頃で、正直彼女は必要ないと思っていた。
けど、黛のそんな姿を見てまず思ったことは、清算させることだと思った。

清算についてだが、この時二つの考えが浮かんだ。
一つ目は、彼氏を許させることだった。もちろん、彼氏にペナルティは課すが、彼氏とちゃんと話して二度とそのようなことをしないことを約束させる。
二つ目は、彼氏と分かれさせることだった。正直、俺はそんな彼氏と一緒にいても幸せになれっこないと思ったので、別れた方がいいと思った。
別に俺と付き合わなくてもいいが、とにかくその彼氏とは縁を切るべきだと思った。

だが、黛は許すことを選んだ。
俺もその時は真剣に色々と考え、仲のいい先輩や友達に相談してみた。
でも、俺にとって意外だったが、許す方がいいという人が大半だった。
それなりの年だし、結婚を真剣に考えられる相手なんてそうはいない。そういう相手と出会えたのであれば、その縁は大切にすべきだし、ここで恩を与えた方が後々いいという考えだった。

その考えについて、ほぼそのまま黛も俺に言った。
俺は自分の感情もあって別れた方がいいのではと話したが、黛はそれでも好きだからと彼氏を許した。

そう言われてしまえば、俺には黛を応援することしかできない。
何でも相談に乗るから、悩みを一人で抱え込むことだけはするなよ、応援してるから、と話して背中を押した。

その後、しばらくしてその後の状況を聞いた。
黛は彼氏と真剣に話しをし、彼氏の親とも話をしたらしい。
彼氏の親は彼氏の行動を知らなかったらしく、ひどく怒ったそうだ。
そして、彼氏の親からも、彼氏には二度とこのようなことはさせないようにすると約束してもらい、黛もしばらく様子を見ることにしたと言った。

この話をしているときの黛は笑顔だった。でも、目に力があった。
何と言うか、覚悟を決めた目だった。とても印象に残ったのを覚えている。

それからしばらくは幸せに生活していた。仕事も忙しくなり、遅く帰る日もあったが、料理を作って待っていたり、風呂を沸かしたりしていてくれたらしい。
そんな話を聞き、俺の中にあった黛への特別な感情はいつの間にか友達の感情に戻っていた。
あくまでも、仲のいい友達として接していた昔みたいに。

ところが1ヶ月前、彼氏の元カノが黛の家に乗り込んできた。
どうやら元カノは彼氏とよりを戻したかったらしい。
詳しい事情は分からないが、彼氏の親が元カノとの結婚を反対していたらしい。

そして元カノが乗り込んできた理由は、もちろん彼氏を取り戻すため話をつけにきたということ。
だが、卑怯にも子どもを連れてきていた。
そのため、黛は場所を変えようと水を向けた。
だが、元カノは頑なに拒み家から動かなかった。

黛は彼氏を連れて家を出て、外で話をした。
元カノとはもう会わないと約束したのではないのか。なぜ家を知っているのか。
私との約束はどうなったのか。
思いつくままに聞くがごめんと言うばかりだったらしい。

とりあえず夜も遅くなったので、元カノを強引に返し、その日は彼女は家に帰らなかった。

翌日から、元カノは毎日黛の家を訪れる。一人で来ることはなく、必ず子どもを連れて
きていた。彼氏も元カノに散々怒ったらしいが、それでも止めなかった。

さすがに我慢の限界に達した黛は警察に言うと彼氏に言った。しかし、彼氏はそれを
拒んだ。そこで黛は彼氏の親に電話した。すると、彼氏の親はすぐに警察に事情を話し
それ以降元カノは来なくなった。

しかし、翌日から別の人間が来るようになった。それは、子どもだった。
何度も連れてきていたため、子どもでも家は覚えていた。そして、毎日チャイムを鳴らし、パパはいつ帰ってくるのと聞いてきた。

これが壊れかけていた彼女の心を一気に全壊させた。

元カノとの話を聞いて以降、連絡をできるだけ取るようにしていたが、メールも電話も一向に反応がなかったため、俺は彼女の職場に向かった。
彼女は仕事には来ていたし、表向きは何事もなかったように見えた。
しかし、話を聞いているうちに彼女は涙を流し、抑揚のない話し方でそれでも何とか彼氏と元カノを引き離せないかと考えていた。

この瞬間、俺は黛はもうダメだと思った。今すぐにでも彼氏と引き離さないと、全てが壊れてしまう。

俺は黛に彼氏と別れろと言った。このまま付き合ってもいいことなんかない、それどころかお前が壊れてしまうと。
だが、黛はそれはできないと言った。黛の親にも紹介してるし、
結納の段取りを決め、結婚式場も何件か当りをつけているから、今更別れるわけにはいかないと。

俺は、それなら俺も手伝うから、とりあえず彼氏に合わせろと言った。黛では強く言えな
いことがあるだろうから俺が話すと伝えた。だが、黛は断った。これは私の問題で俺が
出る話ではないと。でも、俺もここで引けなかった。お前は大切な友達だ。その友達が
こんなに苦しんでいるのに見過ごすことはできない。

今考えれば、これは自分勝手な発言だったと思う。彼氏からしてみれば、突然知らない
男が来て攻め立てられたら確実に不快感を持つだろう。場合によっては逆効果になる。
でも、その時はそんなことは考えられず、とにかく黛を彼氏と別れさせるには直接会って
話をつけるしかないと思った。

黛を促し、彼氏に会いにいく。彼氏は実家にいるとのことなので、黛の家に呼び出して
もらった。

彼氏を待つ。その間、黛は無言だった。
俺は頭をフル回転させ、言葉の組み立てを考えた。この話のゴールは彼氏を見極めること、
その上で黛を彼氏から引き離すことだった。
もし、彼氏が真剣に黛のことを考えていても、一旦離すべきだと考えていた。だが、完全
に引き離すのか、様子見をすることにするのかを判断したかった。

彼氏が来た。入った途端に誰だよコイツと言うので、名前を名乗り黛の友達だと言った。
その後、黛が心を痛めているので元カノとの縁を切って欲しいと話す。
しかし、彼氏は、それは俺らの問題であなたには関係ない、また不法侵入だから警察呼ぶと脅してきた。
だが、ここではいそうですかと出て行くわけにはいかない。
何とか話を聞いてもらえないかと話す。
すると、とりあえず家を出て外に行くことになった。

近くの公園に行く。空が曇っていて少し寒かった。
俺は黛から聞いている話をし、彼氏に間違いないか確認した。彼氏はおおよそ間違いないと言った。
そこで私が再度、元カノとの関係を完全に清算し、縁を切って欲しいと頼んだ。
彼氏は元カノとは縁を切ると言ってくれた。

しかし、子どもの養育費は払わなければならないし、週に一度は子どもと会うことになっている。
そのため、完全に縁を切ることはできないと言ってきた。

向こうの言い分も少しは分かる。そりゃ子どもはかわいいし、子どもに罪はない。
しかし、それなら元カノと復縁すればいいのではと黛は言った。
なぜ、私との関係を維持しようとするのか?
好きだからという理由ならいらない。そんな当たり前の話ではなく、
ではなぜ好きなのに私を苦しめるのか?元カノとどちらが好きなのか?

その問いかけに対する彼氏の答えは残酷だった。
どちらも好きだと。
ただ、元カノとのことに関しては親が許してくれないから結婚できないと。

この瞬間、俺は完全に諦めた。黛は泣き崩れた。こいつにはもう何を話しても無駄だと
悟った。

だから、俺は黛を奪った。お前にはもう無理だ、こいつのことは俺が引き受けるから
お前は元カノと復縁できるように親を説得しろと。
彼氏はふざけるなと言った。俺はお前こそふざけるなと言った。お前なんかに黛を
幸せにすることなんてできない。元カノの二の舞どころか元カノ以上に悲惨な目に会う
ことは見えていると。

すると、彼氏は、でも俺は黛を愛しているし、黛も俺を愛してると言った。
それに対して黛は何も答えずただ、泣いていた。そこで俺はでたらめをでっち上げ、彼氏
にこう言った。お前が気づいてないだけで、実は黛は俺のことが好きになっていた。
だから、お前のことなんざもう愛してるわけないと。

当然、そんなはずあるかと彼氏は怒り狂った。だから、俺は黛にキスをした。
そして、黛の手を引き、その場を去った。

公園を去り、新宿行きの電車に乗った。黛はずっと泣いていた。
俺は新宿のビジネスホテルに黛を連れて行き、彼女に今日はそこに泊まるように言った。
そして、明日の朝迎えに来るからと言い、俺は家に帰った。

翌日、会社に休むことを伝え、ホテルに向かった。黛はまだチェックアウトしてなかった
のでホテルのロビーで待つことにした。
一時間ほど待つと、黛が現れた。そばに駆け寄るが、憔悴しきっていた。たぶん一睡も
できなかったのだろう。
ホテルをチェックアウトし、ファミレスに向かった。
そこで、今後についてどうするか聞いてみた。何も考えられないと答えが返ってくる。

とりあえず、何か口に入れないとこのままでは倒れてしまうと思い、スープを注文した。
黛に食べるように促すと、三口ほど食べた。すると少し和らいだ表情になり、少し
寝せて欲しいと言うので、寝せておいた。

三時間ほど経ち、黛は目覚めた。顔色もいくぶん良くなっているようだった。
改めて今後について聞いてみる。黛にも俺にも仕事があるため、このまま何もしない
わけにはいかなかった。

黛は、もう彼氏の家には戻らないつもりでいるみたいだが、そうも行かない。とりあえず、
家を探さなくてはいけないし、彼氏の家にあるいろいろなものを取りにいかなくてはいけない。

そこで、まずは彼氏の家から必要なものを取り返すことにした。おそらく今日は彼氏も
家で呆然としていることだろうと思い、翌日行くことにした。そのため、会社に翌日も
休むと伝えた。

黛はまだフラフラしていたので、休んだ方がいいと判断し、先ほどとは違うホテルを
探して泊まらせた。その間、俺は仲のいい女友達に頼み、服を何着か買ってきてもらった。

翌日、彼氏の家に向かった。幸い、彼氏はいなかったが部屋はめちゃくちゃに荒らされて
いた。
最低限のものを持ち出し、家を出た。俺は彼氏がここで来たらどうしようかと思っていた
が、取り越し苦労に終わってほっとした。

その後、ウィークリーマンションを探して契約し、この間ようやく新しい家が見つかった
と連絡が来た。皮肉にも彼氏との結婚用の貯金が役に立った。


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