萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

同窓会

落ち込んでた女友達を慰めにいって一緒に寝てたら下半身を触ってきた・・

地元の女友達Nとは、ガキのころはそれほど仲はよくなかったが、
二十歳を過ぎてからよく遊ぶようになった。
特に、俺が大学院に入るために浪人していたおととしは、
Nを含む地元の仲間とよくつるんで遊びにいった。

ちなみにNは看護婦である。

それから俺は大学院に無事合格。
それで地元を離れることになった。
不思議とNとのメールが増えたのは、
俺が地元を離れてからだった。
遠くにいるほうが、くだらない相談とかしやすいのかもしれない。

Nとはとくに恋愛感情はなかった。
顔は結構かわいい。が、時々きついことをさらっと言う。
それに昔っから眼力がつよかった。

俺はちょっと苦手だったのだ・・・。

大学院に入って三ヶ月ぐらいして、後輩の学部生の彼女ができた。
Nにも彼氏がいたはずだ。
それから一年くらいが過ぎた、ちょうど今頃の季節。
9月に同窓会があるとかで、Nからメールがきた。

俺は修論を書かくために夏休みなど当然ないと思い、同窓会は欠席する予定だった。
それを幹事から聞いたNは「つまんないよ?」とかそんなメールだった。

そして近況報告のあとに、メールの最後に「彼氏と別れた」と書かれてあった。

俺は「また新しい彼氏でもつくれよ!」とか送ったが、
Nにしては珍しく返信が来なかった・・・。

それからしばらくした暑い日の夜、Nから電話がかかってきた。
12時くらいだったから遅めの電話をいぶかしむところだが、
看護婦だからシフトの関係でこの時間になったのだろうと思った。

しばらく世間話をしていたら、だんだんNが涙声になってきた。

なんかやばい雰囲気を感じた。普段はすげー明るい子なのに・・・。
泣き声ばかりで、こっちの問いかけにも時々「うん、うん」
とうなずくばかりだった。

そしたら「もう死んじゃいたい・・・」とか言い出した。

まじであせって、「馬鹿なこと考えるなよ!」とか必死で慰めた。
それで「今どこに居るんだよ!迎えに行くから!」とか聞き続けてたら、
○○海岸とか、聞き覚えの無い場所を言った。千葉だった・・・。

俺は内心「嘘だろ!」と叫んだ。
まず、本気で自殺しようとしてんじゃねーのかということにビビり、
「迎えに行く」と言ったてまえ、今から千葉の先っちょに行かなければという思い・・・。

一つため息ついて覚悟を決めた。
「俺が行くまで、馬鹿なマネすんなよ!」と約束させてから電話を切った。

それからすぐにネットで場所を調べた。
車で3時間半くらいかかる・・・半泣きだった。
先輩に連絡して、頼み込んで車を借りた。
ガソリン満タンと洗車して返すという約束も痛かった。

15分おきにNに電話をかけた。
先輩の家に向かってチャリをこいでるときも、運転してるときも、
「俺が行くまで待ってろよ!」とNに言い聞かせ続けた。

カーナビの画面と時間からすると、半分くらい着たあたりから、
電話が通じなくなった。あせりまくった。

少し道に迷って(カーナビあるくせに・・・)、夜明けごろ、
Nの居るはずの海岸に到着。
しばらく海岸線の道を走っていると、車道に赤の軽を見つけた。
見覚えがあった。Nの車だ。

だが、Nは車の中に居なかった。

Nの車に着けて、車を降りた。体がすげーだるいし、
のどが渇くような緊張感もあった。
膝ががくがく震え始めた。
俺はNを呼んだ。
ガードレールを乗り越えて、海岸線に飛び降りて、軽く足を挫いた。
よくみたら、すぐ階段があった(藁

Nはその階段の一番下に座ってうずくまっていた。

階段の上からだとちょうど死角になる位置だったから見えなかったんだ。
Nは俺の声が聞こえているはずなのに、まるで顔を上げなかった。
体育座りをしたまま膝に顔をうずめていた。

俺はNのそばまで歩み寄り、彼女の前に立った。
なんていってよいか解からなかった。
その時、Nは泣いていなかったと思う。

「N・・・、元気だった?」
とつかみの気持ちで場違いな挨拶をした。
そしたらNが「ゴメンね・・ゴメンね」とつぶやきだした。

それからとりあえずNを立たせて、車に戻った。
Nの車じゃなくて、先輩の車、俺が運転してきたほうだ。
助手席に座ったNはやっぱりずっと下をうつむいていた。

俺達はしばらく黙っていた。つーか何ていっていいのか解からんかった。

そしたらNが「ゴメンね・・・あのね・・・」と、
色々しゃべりだした。

両親が不仲でどーのと言っていた、
Nの両親の話は俺が地元に居た時から知ってるから、
多分、彼女を追い詰めた大きな理由じゃないだろう。

それから彼氏と別れた後、医局の先生にしつこくせまられて、
断ると酷い嫌がらせをしてきたとか何とか・・・。
その先生と前に付き合っていた人が、ナースステーションのお偉いさんで、
その人からも嫌がらせがあるとか無いとか・・・。

正直な話、俺はあまりの眠さのあまり、そのへんの理由は聞き流してた。
だが・・・
「でね、もう嫌がらせはしないから、一回だけHさせてくれって言うから、
私、先生と寝たの・・・」
俺は突然目が覚めた。
「でも、結局、ナースステーションで嫌がらせが続いて・・・」
俺は相当、腹が立って、
その糞医者を再起不能にしてやろうかと言ってやろうと思ったけど、
大人気ないので、何も言わなかった。

俺はずっと聞き役に回っていた。相槌以外は何も言わなかった。
Nが少しでも吐き出せば楽になるんじゃないかと思ったし、
うつ病とかの人に「がんばれ」とか「負けるな」とかいうのはタブーだと聞いたことがある。

Nはうつ病じゃないにしろ、疲れていたんだと思う。

Nが黙った。
しばらく俺も何も言わなかった。
「N・・・」俺はNの頭を抱き寄せた。
車の中だからちょっとつらい体勢だが、ロマンチックと言えばロマンチック。
でも、シリアスの嫌いな俺は、耳元で、
「ちょっと寝ていい?」と聞いた。

Nは驚いたように、俺の顔を見上げて、少し噴出して笑った。
Nがようやく、顔を上げたので、俺も少し笑った。
そしたらNが笑顔のまま泣き出した。ボロボロ涙をこぼして・・・。

で俺は後部座席に移った。ちなみに先輩の車はワンボックスなので、
座席を倒すと、俺の部屋の布団より寝心地がよかった。

とは言え、今の今まで死のうと思っていたNを置いて寝てしまったら、
どこで気が変わるか分からないので、

「Nこっちこいよ」とNも誘った。まじで下心なしで。

「まじ、俺が寝てる間に変な気を起こすなよ!自殺もHも!」
と冗談まじりでいいながら、Nを抱きすくめた。
「ハイハイ」とNは笑った。
俺は昔っから眠りが浅くって、少しの気配ですぐ目が覚める方だから、
こうしておけば、Nが抜け出そうとしたらすぐに分かる。

それからしばらくしたら、俺より先にNが寝やがった(怒

俺は多分2時間くらい寝てたと思う。
目を覚ますと、Nが起きてて俺の顔を見つめてた。

ちょっとドキッとする距離で、唇を奪うには絶好の角度だったが、
ちらりと俺の彼女のことが頭に浮かんだ。
『キスは浮気だ!』という彼女だから、この体勢でもアウトかもしれん。

そしたらNが「本当にHだめ?」と聞いてきた。

もちろん冗談まじりだったが、半分くらいは本気だったと思う。
俺も冗談っぽく「だ?め」とか言ったら、
「そっか・・・じゃぁ、今日来てくれたお礼はどうしたらいい?」
ときた。
「う?ん」と悩んでいると、
Nが「今日はありがとね。もう死のうとか言わないから・・・」
とか言いながら、俺のチ○ポをズボンの上からさすった。

「ちょちょちょっと、まてまてまて・・・」と俺は動揺しながらとめようとする。
朝立ちか、Nのせいかは知らんが俺のチ○ポはもちろんビンビンだった。
「ご、ごめん・・」とNは手を引いた。すごくすまなそうな顔をしてた。
「いや、本当にお礼なんていいいんだよ」
「・・・でも?、そっか彼女に悪いもんね。ゴメンね・・・」
とNはうなだれた。
俺はほんの数秒考えて、Nの手を取って、俺の股間にあてがった。

「やっぱりお礼してもらおうかな」

Nは最初はためらいがちに、
それから、すぐにズボン(ハーフパンツ)の中に手を入れてきた。
俺は紐を解いて、トランクスからチ○ポを取り出す。
Nは一度、親指と人差し指の間を舐めて、俺のチ○ポに直接あてがい、
しごきだす。

まじで気持ちよかった。

もはや俺の思考回路は、
『彼女に生きている実感を持たせるための緊急避難』という言い訳で、
『キスと本番しなけりゃいいだろう』と俺の彼女を頭から追い出した。
俺は、Nの腕と腕の間からNの胸を触った。
一瞬、Nの手の動きが止まったが、再び俺のチ○ポをしごきだす。
俺は調子にのって、Nのシャツの襟から、手を侵入させ、ブラをずらして、
直接もんだ。Nの胸は俺の彼女よりもずっと大きくて、はりがあった。

Nは少しからだを下にずらしており、俺の胸くらいに頭があった。
おっぱいをもむにはちょうどよい位置だが、
下には手が届かない。位置をずらそうともぞもぞと動いたら、
何を勘違いしたか、Nはからだを曲げて、俺のチ○ポを咥えてきた。

何につけても彼女と比べるのはよくないが、
俺の彼女より5倍はうまいフェラだった。

俺も懸命に体を曲げて、彼女の背中側から彼女のロングスカートを捲り上げた。
パステルブルーのパンティーの上からお尻をなぜ、
『今日の空の色と同じだなぁ』と意味のわからない感慨と共に、
俺はNの口の中に発射した。

その後、俺はNと車を並べて地元に帰った。
もちろん予定外の帰省なので、家には戻らなかった。
途中で車の中から、地元の仲間に連絡をとり、
Nと一緒にいてやってくれと頼んだ。
大丈夫だとは思うが、一人にしたくなかった。

幸い土曜日だったので、数人の仲間に連絡がついた。
死のうとしてたとか、言わずに「疲れてるみたいだから」
といって、友達を呼び出した。

途中でNが突然コンビニの駐車場に入った。
Nが降りて俺の車のそばによった。
降りようとしたら、ドアをふさぐので、窓を開けた。

「今日はありがとうね。もう大丈夫だから」
と弱々しいが笑顔で言った。
「本当に大丈夫か?今○○と○○に連絡とったから、
いつものところで飯を食おう」
「本当?じゃ私いってみるよ。KPは帰るんでしょ」
「ん?まぁ、顔を出してもいいんだけど、本当は帰らなきゃならんかも」
ゼミの発表が明々後日で全く用意してなかったからだ。

「今日は本当にありがとう。また死にたくなったら来てくれる?」
「お前が○○(俺が今すんでる所)に来い」
「分かったよ。ありがと」

窓を閉めようとすると、Nは窓枠に手を掛けて、俺の唇奪おうとした。
幸いギリギリでほっぺで、俺の彼女からする「浮気」ではない。

「KPのこと好きになったよ」とNは自分の車の運転席に消え、走り去った。

呼ばれなかった同窓会

高校のときに付き合った同じ高校の彼女がいた。
高三のときに初エッチ。一緒に受験勉強したり遊びに行ったりとても仲がよかった。
ただ俺は大学受験で失敗。
彼女は大学に合格。
それでも彼女は俺と別れたりはしなかった。
「来年は頑張ってね」って励ましてくれた。
4月は彼女は大学で俺は予備校。
でも毎日のように会っていたと思う。
そして俺にはひとりの男友達がいた。
そいつはバスケ部の主将だった。スポーツも勉強もできてイケメンだったが彼女はいない。
いろいろなことを知っているがどこか冷めたところのあるがでも冗談の好きな面白い奴
俺はそいつと仲が良かった。
そいつは学年でもトップクラスの成績だったので有名私立に推薦で合格していた。

5月くらいにからそいつのほうとよく遊んだ。
そいつは車の免許を取得したので運転がしたくてたまらなかったのだろうか?
俺の足になってくれた。

俺は彼女と続いていたがだんだんとその男友達と三人で遊ぶのが多くなった。
最初は三人で遊んで、夜には俺と彼女がそいつと別れるというのが最初だった。
そいつは夜は大学のレポートがあるからっていって帰ることが多かった。

そいつが帰るときによく彼女に
「大学生でも勉強しているのに浪人生のあなたが遊んでていいの?」ってからかわれたりした。

7月くらいにそいつが俺に気になることを言った。
「お前の彼女がお前があまり受験勉強してないって心配してるぞ。来年大丈夫か?」
俺は彼女が俺がいないときでもそいつと話しているということを知って少し嫌な気分になった。

それで8月は俺は予備校でずっと勉強していた。
真面目に受験勉強をしていると彼女も喜んでくれて、毎日帰りには彼女が予備校の前で待っていて一緒に帰った。

成績が上がるとフェラをしてくれたりした。ただ成績が下がるとエッチをさせてくれない。
彼女はそれで俺をコントロールしようと考えていたんだと思う。

男友達の方は夏にはそんなに合わなくなっていた。
サークルやらバイトやらでそいつは忙しかったらしい。
海に高校の同級生の何人かで行ったときそいつは来なかった。
同級生の女子が何人か来ていたが、あいつが来ないと俺が伝えたときは
残念がっていたのが印象的だった。
それで同級生の女子からあいつが大学入って何か変わったか聞いてきた。
俺は「何も変わってないんじゃない?」って軽く答えたが、隣にいた彼女のほうは
同級生の女子にあいつのことを服装やらあいつの笑い話などをペラペラ話していた。

そして話し終わると俺のほうに彼女が来て
「〇〇君って女の子に人気はあるのにどうして彼女いないんだろう?」とか
「電話番号やメルアド教えてっていわれたけど教えていいかな?」とか言ってきた。
俺は不愉快になって
「どうしてお前があいつのことではしゃいでるの?」と嫌味を言った
彼女は俺に対して
「ヤキモチ焼いてるの?安心してよ私は彼には興味はないから」
と笑いながら答えた。

9月に入ると奴がよく家に来た。
俺は奴に「お前も彼女を作れよ」と言った。
あいつは「興味ない」と答えた。
俺「お前、女に興味がないのか?ホモとか?」
友「そうかもな。それでもいいかも」
そんなことを話した。
彼女もたまにうち来た。だいたいうちにいるときは3人で遊ぶことが多くなった。

10月くらいになって俺はだらけてしまってあまり予備校に行かなくなった。
俺が勉強しないと彼女はエッチさせてくれないし、説教臭くなるので俺は彼女に会うと不機嫌になることが多かった。
受験勉強のストレスもあった。

その頃は俺は男友達の方とよく遊んだ。
俺はあいつにエロ本を貸したり、コンドームをあげたりして
女に少しは興味を持てとか言ってからかっていた。
俺はあいつがエロ本を返すときにそれで何回抜いたかとかを聞いていた。
あいつはちゃんと「昨日は1回」「一昨日はこのページで2回」とか答えていた。

彼女が部屋にいたときも俺はあいつにそれを聞いたりした。
俺「昨日何回ヌイた?」
友「1回だよ」
そういうのを聞いて彼女は
「〇〇君ってもったいないよね。女の子に人気があるのに」
って話していた。

11月には彼女ともあまり会わなくなった。
会ってもエッチさせてくれないから呼ばなくなった。
俺は男友達の方とはまだ遊んでいた。
でもそいつも俺の部屋に来て漫画を読んでるとかレポートを黙ってやって帰るとかそういう感じだった。
ある日、男友達が「コンドームを買える自販機がある場所を教えて欲しい」と聞いてきた。
俺は「お前、俺があげたのを使ったのか?」と聞いたら「そうだ」と答えた。
「彼女ができたのか?」と聞いたら「そういうわけじゃない」と答えた。
成り行き上そうなったと答えてた。

12月には彼女にも男友達にも会わなくなった。
俺はだいたいその頃は家でずっと寝てた。
クリスマスの用意をしないととか思っていたが、お金がないのと
クリスマスに家に呼べばいいかなとお手軽にすまそうと思っていた。

彼女に電話してクリスマスイブにうちに来るように誘った。
彼女の返事は「ごめんね。その日は家族で予定があるから翌日ならいいよ」
という返事だった。
25日の夜に会った。その夜にエッチを誘ったが
「ごめん。生理がきちゃったから」と断られた。
正月もあまり彼女と会わなかった。初詣には一緒に行った。
でも彼女は2,3時間ですぐに帰った。

1月の半ばくらいには俺は大学受験でピリピリしていた。
おそらく今年もだめだろうというのがわかっていた。
その頃になって俺は大学に行けなくなって彼女と別れたくないと強烈に思った。
だから必死に勉強して頑張ろうと思った。
そのために彼女に一緒に勉強を手伝って欲しいと思った。
春だったら彼女はそういうときはすぐに来てくれたがその頃にはめんどくさがるようになっていた。

俺は必死で勉強しないという焦りはあったが自分の部屋だとだらけてしまうというのがわかったので
あいつの家で勉強させてもらおうと思いたった。

あいつの家にいったときに家の前にはなぜか彼女の自転車があった。
俺は驚いてしまった。ただそのとき呼び出しを鳴らしたほうがいいのか鳴らさないほうがいいのか悩んだ。
30分くらい周辺をうろついて考えて、この際、現実を見ておこうと覚悟して呼び出しを鳴らすことを決意した。
ただ玄関まで来たときにドアに鍵がかかってないことに気づいた。
俺は呼び出すよりこっそりとあいつの家の中にはいって様子をうかがうことにした。
あいつの部屋の前に忍び足ていってみたら
「気持ちいいよぉ・・」「〇〇君好きだよぉ」「俺も好きだよ」という彼女の声が聞こえて
ベッドがギシギシいっている音がした。
俺は現実をみて愕然とした。覚悟はしていても寝取られって精神的ダメージは計り知れなかった。
俺は彼女にすぐにやめさせなきゃと思ってドアを開けた。

それからはあまり覚えていない。
彼女は俺をみたら泣き出した。
ただあいつは冷静で二人は11月くらいから付き合い始めたと聞いた。

俺に言うか二人でいつも相談していたが受験が終わってからという結論を出していたらしい。
「お前の受験を失敗させたくないっていうのが彼女の気持ちだから・・」
そうあいつは言った。
あまりにも正論でいろいろと真っ当なことを返すので俺はあいつに何も反論できなかった。
あいつの説明を聞いてもう彼女は戻ることはないということを思い知らされた。

それから俺は俺も大学に行って新しい彼女を作って遊びまくってやると思って必死に勉強したが
けっきょく大学受験に失敗した。
福祉の専門学校に行ったが半年ほどでやめてフリーターになった。

最近、同窓会があったみたいだ。
でも俺は呼ばれなかった。
人から聞いた話では彼女が俺を呼ばないで欲しいと頼んだそうだ。
彼女たちはあれからずっと付き合って結婚したらしい。
俺らのことは同級生たちもみんななんとなくは知っているみたいで
俺は同級生たちに寝取られ男として記憶された存在になっている。

ただあれから8年近くたったからだろうか、俺は最近は寝取られで興奮するようになった。
今の職場でかわいい女が入ってくると自分でどうこうしたいという気持ちではなく、
だれか別の男とのカップリングを妄想して興奮するようになった。

今、あのときのことで後悔しているのはもっとじっくりとあいつらのセックスをみておきたかった。
そして知らないふりをして受験が終わるまで寝取られで苦しみたかった。
針で穴を開けたコンドームをあいつに渡したりして、もっと彼女を汚して欲しかった。
エロ本ももっとマニアックなものを渡してれば、あいつは彼女をもっとめちゃくちゃにしてくれたかも知れない。
そのことをとても後悔している。

股間直撃

オレが高3になったばかりの頃、中学の同窓会があった。
当時仲のよかった久美と久しぶりの再会。

久美が日に焼けて真っ黒だったのでビックリ。
「何でそんなに焼けてるの?」 と聞くと
「高校に入ってからずっとソフトボールやってるから」 ということらしい。

オレも部活ではないが、町内の草野球チームの4番バッターだったこともあり
「ソフトボールなんて簡単に打ち返せるよ」 と豪語してしまった。

すると久美もむきになって 「絶対無理」 と言い返す。
お互いに意地の張り合いになって
「じゃあやってみよう」 ということになり
GWに練習試合させてもらうことになった。

ただ、6月に全国大会があってGWも半分は練習なので
空いた日がわかったら連絡をもらう約束で久美と電話番号を交換した。

GWも後半に入った5月のある日。
久美たちとの試合の日がやってきた。

町内のオヤジ達も若い姉ちゃんと試合できるとあって鼻の下伸ばして朝からウキウキ。
久美たちが持ってきた硬式のソフトボールで試合することに。

オレのチームのピッチャーも下から放ったことはないらしく投球練習では悪戦苦闘。
でも何とかストライクが入るようになったのでさっそく試合開始。

オレたちが先攻で久美たちが後攻。
ソフトボール部から来てる現役はレフトの久美とピッチャーの圭子という女の子。
あとの7人は卒業したOBや久美の友達など。
平均年齢19歳の華やかな女の子チーム。

ピッチャーの圭子も焼けて真っ黒。
しかも後頭部はすそを刈り上げるくらい短くしてるのでパッと見男の子と見間違えるほど。
笑うと歯が白いのが異常に目立つ。

オレのチームも最初はベンチでなごやかな雰囲気。ビール飲んでるオヤジまでいたが
圭子がマウンドで投球練習をした途端、空気が凍った。

こんなの打てるわけない...

ソフトボールは野球に比べてバッテリー間の距離が近いので
圭子の投げるボールはものすごいスピードボールに見える。
おまけにライズボールとかいう魔球まで持ってるらしい。

凍りついた空気のまま試合開始。
ほろ酔い加減の八百屋のオヤジがトップバッター。
圭子の華麗な投球フォームから繰り出すボールにかすりもせず
あっという間に三球三振。

2番、3番バッターも三振。
試合は進み、打者一巡し全員三振。
圭子のしたり顔が憎たらしくなってきた。

5回表。
まだオレ達のチームはノーヒット。
バッターは4番のオレから。
アウトは仕方ないとしても4番の意地をかけて三振だけはしたくない。

目をギラギラさせてバッターボックスに向かおうとした時
3番バッターがオレに耳打ちしてきた。
「ゆるいボールを狙え。」

なるほど。圭子の放るボールは3種類。
目にも止まらぬストレート。
スピードの遅いチェンジアップ。
手元で浮き上がってくるライズボール。

みんなストレートに目を慣らそうとするので
チェンジアップに引っかかり、ことごとくボールが来る前に空振りしてしまう。

圭子は必ず1球はチェンジアップを投げてくる。
ストレートを捨てて、そのチェンンジアップを狙うのはいい手だ。

バッターボックスで圭子をにらみつける。
キャッチャーのサインにうなずき、第1球のモーション。
内角のストレート。オレがのけぞるようなコースでボール。

第2球。来た...チェンジアップ。
フルスイング。
スコーン!!
よし!芯で捉えた。

オレの打球は5月の澄んだ青空に高々と舞い上がる..はずだった..

が...

意に反して打球は圭子に向かってものすごい速度で飛んでった。
強烈なピッチャーライナー。
あっと思ったが時すでに遅し。

ボールは圭子の股間直撃。ボコンというにぶい音がした。
とっさにグラブを出したが間に合わなかったようだ。

しかもボールは硬式のソフトボール。
圭子はマウンドに倒れ、股間を抑えたままうずくまってしまった。

オレは1塁に走るのも忘れその姿をボーゼンと見ていた。
キャッチャーがボールを拾い、オレにタッチしてアウト。

バックで守ってる野手がマウンドに集まり「大丈夫?」と声をかけている。
オヤジ連中も真剣な眼差しで圭子を見つめている。
圭子はピクリとも動かない。

あまりの一瞬のできごとに何が起きたのかわからなかった。
現実が理解できた頃にはひざの震えが止まらなくなっていた。

10分後、救急車到着。
圭子がタンカで運ばれ、久美が付き添いで同乗し救急病院へ。
試合はそこで終了。

オレは生きた心地がしないまま重い足取りで自宅に向かった。
家に着くなり部屋にこもり布団かぶって悶々...
夕食を食べることもできず、一睡もできないまま朝を迎えた。

圭子は大丈夫だろうか?
当たった場所が場所だけに心配で仕方なかった。
すがる思いで久美に電話をかけてみた。

「今だったら面会できると思うよ。」
そう聞いたのでいてもたってもいられず病院へ向かった。

病室に行くと圭子がベットにいた。上半身だけ起きてて下半身に毛布がかかってる。
久美はベッドの横の椅子に腰かけていた。
圭子の両親の姿も探したが病室にはいなかった。

オレはまず圭子に謝った。
「ゴメン。何と言ったらいいのか...」

「どうしてくれるのよ。」
圭子が最初に放った言葉だった。
クリっとした大きな目に涙がたまっている。

「あ、ゴメン。ホントゴメン。責任取る。何でも言うこと聞く。結婚もする。だから許して。」
とっさにそう言ってしまった。

「何言ってんの?」
「へ?」

「誰もそんなこと言ってないわよ。」
「え?え?違うの?」

「6月に全国大会があるの。最後の大会だったのに。出れなくなったちゃったじゃない。」
「あ、そっちのこと?...」

「そうよ。それ以外ないわよ。何よ?結婚って。」
「あ、いや、それはとんだ勘違いで...」

「顧問の先生には無断で試合したことバレちゃったし。すごい怒られたし。」
「あ、いや、ゴメン...」

もう、ゴメン以外の言葉は出なかった。
聞いたところによると恥骨骨折らしい。どんだけ痛いんだろう。ホントに悪いことをしたと思った。

久美の話によると全治1か月の重傷。場所が場所だけにギプスもできず
しばらくは寝たままの生活になるらしい。
しかも将来子供が産めなくなるかもしれないと脅され自殺したくなった。

それから週1くらいの頻度でオレは見舞いに行った。
オレの誠意が伝わったのか両親とも仲良くなり、少しずつではあるが圭子も打ち解けてくれた。

しかも驚いたことがひとつ。

病院やリハビリの屋内生活で日焼けが取れ、少しずつ持前の白さを取り戻して行く圭子。
短かった髪も伸びてきて、思った以上に美少女だったことが判明してきた。

圭子が退院してもオレ達の付き合いは続いた。
オレはリハビリにも最後まで付き合い、やっと圭子は普通の生活ができるようになった。

すっかり色白に戻り、髪も肩のあたりまで伸びた圭子。
ものすごい美少女に変身してた。
いっしょに歩いていると振り返る男もいるほど。

「伸宏クン、ありがとね。」
「何が?」

「リハビリとか付き合ってくれて。」
「ああ、当然だよ。」

「私、伸宏クンが逃げてたら一生恨んだかもしれない。」
「...」

そうだよな。
あんなケガさせといて。オレでもそう思うだろうな。

ある冬の日のこと。圭子と一緒にコンビニに買い物。
「ねえ、伸宏クン。」
「ん?」

「前にさ、私に約束したよね。」
「何?」

「責任取るって。結婚もするって。」
「え?あ、あれは...」

「ウソだったの?」
「あ、いや..」

圭子の大きな目がオレをにらんでいる。

「いや、もちろんウソじゃないよ。約束だもんな。」
「うふふ。ちゃんとおぼえてたのね。」

とんでもないことを言ってしまった自分に後悔した。

「ねえ、結婚はまだ先に考えるんでもいいから...」
「な、何?」

「私と付き合って。」
「え?」

「え?じゃなくて。ダメ?」
「あ、ああ、もちろんOKだよ。」

「ホント?」
「うん。」

「キャーうれしい!!私ね、伸宏クンちょっとタイプだったんだ。」
「そ、そうか。イヤ実はオレも。」

そんなこともあって圭子との恋愛が始まった。
いや、けっこう前からオレは圭子を好きだったのかもしれない。

しばらくたったある日。オレは圭子の部屋におじゃましてた。
ひとつ気になって仕方がないことがあった。

そういえば圭子のアソコってどんな状態になってんだろう。
手術はまぬがれたって聞いたけど。場所が場所だけに聞く勇気もない。

「ねえ、伸宏クンどうしたの?」
「え?いや別に。」

「何か元気ないけど。」
「いや、何でもない..さ。」

「ウソ。話してよ。絶対何か隠してる。」
「え?話していいの?変な話だけど...」

「うん、何でも話して。」
というわけでオレは正直に気になっていることをしゃべった。

「ははは。そんなこと考えてたの?」
圭子は豪快に笑った。

「じゃあ、見せてあげる。」
「え?いいの?」

「いいよ。伸宏クンになら。」
「ホントか!?」

圭子はオレの前に立ってスカートを持ち上げた。
「下にはいてるもの脱がしていいよ。」

オレは震える手でまずストッキングを下ろした。
「何か恥ずかしい...」

「じゃあ、これも下げるぞ。」
「うん...」

オレは最後の1枚をゆっくりと下ろした。
途中まで下げたところで黒い毛が見えた。

「いやん、やっぱり恥ずかしい。」
圭子が持ち上げたスカートを下ろし隠してしまった。

「え?やっぱダメ?」
「ううん、いいよ。ゴメンね。」

再び圭子はスカートを持ち上げてくれた。
オレは圭子の気が変わる前に一気に最後の一枚を足首まで下げた。

...

思ったより圭子の股間は剛毛だった。
その毛をかき分けるとワレメが見えた。

「なあ、恥骨ってこの辺か?」
オレは陰毛のあたりをさわってみた。

「うん、その辺に固い骨があるでしょ?そこ。」
「ふーん、あの時は痛かったのか?」

「最初はしびれててよくわからなかったけど、しばらくしてからものすごく痛くなった。」
「ふーん。」

「アソコ...すごい腫れたんだから。」
「どんなふうに?」

「こう...毛の生えているあたりがボコっと。」
「そうなのか?オレにはよくわからないけど。」

「オシッコが溜まってくると痛くって。」
「うん。」

「それにね...」
「うん。」

「あれ以来...毛がね...濃くなったような気がする。」
「そ、そうなのか...?」

オレは話を聞きながら恥骨のあたりをずっとさわっていた。

「ねえ。」
「うん?」

「その辺あんまり触られると何か変な感じ。」
「やめた方がいいか?」

「うん..というか...」
「ん?」

「もうちょっと下をさわって。」
「下?」

オレはワレメのあたりを指でさわった。

「そ、その辺...」
「この辺?」

ワレメの奥に指を入れるとヌルっとした感触が。

「あっ。」
「あ、ゴ、ゴメン。」
「謝んなくていいよ。もっとさわって。」

オレの指がコリっとしたものにふれた。

「そ、そこ..」
「ここ?」
「そこ..気持ちいい。」

圭子が肩幅くらいまで足を開いた。
オレは下から覗き込んでみた。

...

毛で覆われている部分が多くよく見えないがヌルっとした液体がついている。
「濡れてる..?」

「うん...私ね、すぐ濡れちゃうの。」
「あのケガからそうなったのか?」

「ううん..違うよ。」
「え?」

「それは前から。」
「そ、そうなのか..?」
圭子はちょっとエッチだったのかもしれない。

オレはそのヌルっとしたものを指先につけ、コリコリしたところを刺激した。
その途端、圭子の呼吸が荒くなった。

「なあ、圭子。」
「はあ...うん?なあに?」

「自分でここさわることあるのか?」
「...」

「あ、ゴ、ゴメン。。聞いちゃいけないことだったか?」
「ううん、いいんだけど...」

「けど?」
「もう...すごい微妙な質問で...」

「え?」
「私、伸宏クンに謝りたいことがあるの。」

「何?何?」
「私、入院中に時々伸宏クンにつらくあたってたでしょ。」

そういえば...
圭子がすごく意地悪い時があったのを思い出した。

「でも、伸宏クンって文句ひとつ言わずに...」
「悪いのはオレだし...」

「6月の大会に出れなかったこととね...」
「そうだよな。高校最後の大会だったもんな。」

「それとね。」
「うん?」

「アソコにさわれなくなったこと。」
「へ?」

「実はね...入院中に一番つらかったのがそれなの。」
「それって?」

「うん。時々アソコをさわりたくなるんだけど...」
「アソコって...」

「ここのポチっとしたとこ。」
「...」

「無理にさわるとケガしたところが痛くて。」
「そ、そうなの?」

「前から部活終って寝る前にたまにさわってたんだけど...」
やっぱり。
圭子もオナニーしてたんだ。

「入院してから、なかなかできなくて...」
「はあ、そういうことか。」

「で、そんな時に伸宏クンが憎らしくなって。時々意地悪してゴメンね。」
「いや、そんな恥かしいことまで話してくれてありがとう。」

そうか。圭子が入院中、時々オレに冷たかった理由がわかった。

「ねえ、エッチしていいよ。」
「へ?」

「入れてみて。」
「え、いいのか?」

「うん。伸宏クンならいい。」
「ゴムとか何も持ってないぞ。」

「イキそうになったら抜いて。」
「わ、わかったよ。」

オレも下半身だけ裸になった。
固く勃起したものが露わになった。

「すごく大きくなってるね。」
「うん、男は興奮するとこうなるんだ。」

「じゃあ、入れてみて。」
圭子は横になるとM字に足を開いて受け入れる体制になった。

その時だった。
ふいに前に久美に聞いた言葉を思い出した。

...子供が産めなくなるかもしれない...

それを思い出した途端、オレの愚息がみるみる小さくなってしまった。

「どうしたの?」
「いや、ちょっと...」

「ねえ、どうしたのよ。もう少しなのに。」
「いや、ちょっと変なこと思いだしちゃって...」

圭子が起き上がってオレの肩を揺さぶった。
「なあに?変なことって。教えて。」
「子供が産めなくなるかもしれないって久美に言われた。」

「...」
「ホントなのか?それならオレお詫びのしようがない..」

「大丈夫よ。」
「え?」

「うん、子宮に損傷はなかったみたいだし。妊娠はできるって。」
「ホントか?」

「それにね、骨折した恥骨が治ると頑丈になっちゃうから赤ちゃんが産道を通りにくくなるだけ。」
「じゃあ、やっぱりマズイんじゃ..」

「大丈夫よ。帝王切開もあるし。」
「問題ないのか?」

「うん。伸宏クンのそんな心配性のところも好きよ。」
それを聞いた途端、オレの愚息が再び頭を持ち上げ始めた。

「じゃあ、入れるぞ。」
「うん、いいよ。」

オレは圭子の濡れたアソコに愚息の頭を突っ込んだ。
「痛くないか?」
「大丈夫よ。」

そのままズルっと一番奥まで入ってしまった。
ものすごく温かくて心地いい。
腰を動かすとすぐにイキそうだった。

「痛くないんか?」
「うん。普通は痛いんだよね?」

「そうらしいが...」
「私、スポーツしてたからやぶけちゃたのかな。」

「何が?」
「膜が。」

「ああ、膜か。」
「うん、激しい動きが加わると破れることがあるって。ホントかどうかわからないけど。」

「痛くないんか?」
「うん。むしろ気持ちいいくらい。」

「ねえ。」
「ん?」

「ちょっと動いてみて。」
「うん。」

オレは腰を動かしてみた。
あまりの気持ちよさにすぐに限界がきてしまった。

「圭子..」
「はあ、はあ、どうしたの?」

「オレ、もう..ああっ。」
「え?え?どうしたの?」

...

「出しちゃった..」
「え?中で?ホント?妊娠したらどうしよう...」

「ちゃんと産めるか確認できる?」
「何言ってんのよ。まだ確認なんて早いって。もう、どうしよう...」

************************************************************************

数ヶ月が経過...

圭子の心配は的中し、見事ご懐妊。
オレは進学した大学を辞め、オヤジ経営する居酒屋で働き出した。

圭子の両親には股間にボールぶつけたり、妊娠させたりでこっぴどく怒られたが
何とか結婚を認めてもらえた。

圭子のお腹はどんどん大きくなり、やがて出産日が近づいてきた。
「なあ、圭子。」
「ん?」

「産むの、どうするんだ?切るんか?」
「うーん、できれば自然分娩がいいな。」

「恥骨大丈夫か?」
「たぶん、大丈夫よ。」

やがて、ついに陣痛が来てオレは出産に立ち会った。
圭子はものすごい痛がっている。

「なあ、今からでも帝王切開にした方がいいんじゃねえのか?」
「いや、大丈夫。うーん...」

圭子は頑張った。
その結果、見事に自然分娩で出産。元気な女の子が生まれた。

「ねえ、これから私達幸せにしてね...」
「うん...うん...」

分娩室には初夏の日差しが射していた。
オレはこれまでのことを考えると嬉し涙が止まらなかった。

妻は会社を守るため同級生達の玩具になりました

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似ていると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は世界的企業である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から詳しく話を聞いたところ、新製品に使う部品で当社の技術がどうしても必要だとのことでした。
私は入院中で1ヶ月程度は目が見えないため、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の担当者である佐藤さんとは3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き妻に確認しました。言いよどんで一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと口を開かせました。妻が言うには契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは到底無理だと佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから先方にも迷惑を掛けただろうし材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんがいろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座をして泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水は学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して妻と契約を交わしたのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、1年後の11月を納期としていたことも白状しました。
最初に見せた雛形の納期と契約書の納期が違うことには、一切触れずに契約時、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまったのです。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、、、3代続いた工場や従業員達のために、奴らの前で裸になって償いをしたのです。

動画では妻が辛そうにストリップをしていました。ブラジャーを外すため両腕を背中に回し、後ろを向いた妻に
聞き取りにくかったですが、清水が何かを言っているようでした。それを聞くと妻は、びくっとしてカメラと彼らの方に向き直り、
恥ずかしそうにブラジャーを取ると、すぐに両腕を頭の後ろに回しました。まるで、どうぞ見て下さいと言わんばかりに
妻の小ぶりなバストが2人の男とカメラの前に晒されました。
2人の男の「おぉぉ!」とか「いいねぇ?」という声が聞こえると、妻は顔をそむけて辛そうな表情で、下半身を覆う下着に手を掛け
一気に下ろし脱ぎ去りました。服も下着も何もかも脱ぎさって羞恥に耐えられず、しゃがみ込んで
必死に体を隠す妻に清水が何かを言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手を上に挙げて再び頭の後ろで組みました。
先程と違うのは、下半身が何も覆われておらず両足が肩幅程度に広げられている点でした。

妻の無防備な裸体が、至近距離で舐めるようなカメラワークで撮られていました。
硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後、
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えたかと思うと、すぐに妻の足が全開に開かされました。
そしてカメラは、妻の局部を容赦なく捕らえました。
画面には、妻の体の隠すべき全てが2人の男とカメラの前で開陳されていました。
すぐに、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を撫で回し始めました。
抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」「動くな」といった命令口調の言葉が聞き取れました。

画面では、両腕を頭の後ろで組み、両足を広げて立っている無抵抗な妻が、あらわになった胸や腋の下などを
清水に撫で回し揉みしだかれていました。
苦痛で顔を歪める妻の顔が、どアップで映され、清水が正面に回り込み妻の顔を覗き込みながら、
胸をまさぐったり乳首を摘んだりして、何かを言っているようでした。
そして清水は、妻を抱きしめながら、まだ飽きないのかというくらい散々妻の唇を味わっていました。

それを見ていて、佐藤も我慢できなくなったのか、デジカムを妻に合わせて固定して、
清水に代わって、妻を抱きしめ胸を撫で回しながらキスをしはじめました。
しばらくそんなことをされた後、妻はテーブルの上に仰向けで横になり、体を全開にさせられて
二人の玩具のように嬲りモノにされていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

早送りをしていると場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。
私は早送りをやめ、再生にしました。
先程とは別の日の様です。うちの居間で宴席が行われている状況が映し出され、
突然「ヒューヒュー」とか「ゎおー」といった囃し立てるような声が聞こえたかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥ずかしそうに登場しました。
一人の男が「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをし、清水がカメラの前に来て
「これから、あの○○さんが裸で"何でも"してくれます、ここに居ないお前ら、羨ましいだろ」と言っていました。
私は佐藤を蹴り「これは何だ?」と尋ねました。
どうやら清水は、妻に憧れていた同級生達を、裏同窓会と称して呼び集めたようです。
私は怒りで震えながら画面を見ました。
よく見ると妻は泣いているようでした。そんな妻お様子に気づいたのか、同級生達も若干引いているようにも見えました。
しかし、清水は、妻に「もういいからエプロンも取れ」と言いました。
「妻は泣きながら許してください」と言っているようでした。

ここで画面が一旦切れたかと思うと、突然、
妻がエプロンを脱ぐシーンになりました。妻は泣いてはいないようでしたが、暗い表情でエプロンを脱ぎ去り
かつてのクラスメイト達の前に、オールヌードを披露しました。
私は、ここでまた佐藤を問い詰め、何があったかを詳細に尋ねました。佐藤が言うには
今ままで清水や佐藤には何度か抱かれていた妻でしたが、かつての同級生達に辱められることに、かなり抵抗したようです。
しかし、そんな妻に、清水は逆に切れて、ここで逆らえば、今までの努力は全てパー、納期は待たないし
妻の動画や写真なども社長(私)や従業員達に見せると脅したのです。あまりの酷い罰に、妻は必死で許しを請うたとのことですが、
清水は調子に乗って、これから1度でも命令に逆らえば、全て終わりにすると言ったそうです。
(散々抱いておいて、今更、酷い話だと佐藤も思ったと言っていました。)
そして、妻は泣くことを厳禁にされて、皆の見ている前で、エプロンを取り去ったのです。

泣きながら嫌がる妻の様子を見ていたからか、画面では、「マジで?」とか「信じられない」と言いながら、
全裸になった妻を見て、男達は躊躇っている様子でした。
しかし、清水は、私にも聞こえるくらいはっきりと「○○さんは、これからは絶対に逆らわないから大丈夫だよ」と彼らに言い、
妻には「そこで広げろ」と短く命令しました。妻は無言でダイニングテーブルの上のコップなどを片付けると、、
一瞬躊躇した表情になりましたが、すぐにダイニングテーブルの上に乗って仰向けになり、体を全開に広げました。
皆は無言の様でしたが、カメラは妻の局部を容赦なく捕らえ、清水が、「次」と言うと、妻は今度は、テーブルの上で四つん這いになり
足を広げながら、お尻を高く上げました。文字通り、妻は前も後ろも体の隅々までを、かつての同級生達に晒していました。
「こりゃ、本当に何でもするみたいだよ」と茶髪のチャラチャラした感じの男が言ったのを切欠に
皆、大胆に妻を弄びはじめました。佐藤のカメラワークは憎らしく陰険で、男達や妻の様子を至近距離で撮っていました。
ある男は「まさか、○○さんを人妻になってから抱けるとは思わなかったよ」と言いながら、
四つん這いの妻の片足を大きく上げさせて、剥き出しの股間を弄くり回し、またある男は、
辱められている妻の顔を覗き込んで「○○さん、感想はどう?、まさか、俺らとこんなことするなんて夢にも思わなかっただろ?」
「俺らは夢が叶ったよ、ほんと、美人だよな?」と言いながら、妻の顔を舐めたり、唇を吸ったりしていました。
妻は、私と共に楽しく食事をしていたダイニングテーブルの上で、体の隅々まで好きなだけ男達の玩具にされていました。
私は見るのが辛くなり早送りにしました。一通り妻の体を嬲り者して、6人の男が順番に妻に挿入しているのを
ぼうっと早送りの画面で見ていました。
この地獄の宴が終わっても、まだ他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、完全に画面を見るのをやめました。
私は、こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。

彼女が寿退職した後態度が変わる男

A男…大学の某サークルのリーダー格
B子…A男の彼女
C子…ずっとA男を好きだったサークルメンバー
D男…ずっとB子にあこがれていたサークルメンバー

上記のやつらが社会人になってからの修羅場。

A男は大学内サークルの主将格で、男気があって硬派な昔堅気の奴だった。
顔より男らしさで人気のあるタイプで、後輩に慕われていた。
A男の親は2chでよく言われる「毒親」ってやつらしく
ふだん無口なA男は酔うと親しい仲間に親の愚痴をこぼすことがあった。

A男父は女グセと酒グセが悪く、サイマーで賭け麻雀大好きで、鳶だがろくに働かないらしかった。
母親はといえばこれも酒好きで、働いておらず、A男の妹だけかわいがって
A男は露骨に差別されて育ったらしい。
そんな両親の援助を受けず、バイトと奨学金で大学まで進んだということが
A男の誇りだった。
酔うとA男はよく「自分の力だけで幸せな人生、幸せな家庭を築いてみせる」と言っていた。

卒業してしばらく経ち、A男は大学時代からの彼女であるB子にプロポーズした。
A男がちょこっと昇進したのと、B子の勤め先が経営縮小で
B子が転勤になりそうなことがきっかけだった。
B子プロポーズに大感激。
俺たち烏合の元サークル衆は祝福ムードで盛り上がった。

この時点ではB子は寿退社し、結婚してA男の社宅に入居予定だった。
2人で貯金を出し合い、サークル仲間をメインとした顔ぶれで
賑やかだがあまり金のかからない食事会を披露宴にして
式は2人きりでひっそり挙げ、入籍というのがプランだった、らしい。ここまでは。

ところが結婚が決まった途端、A男の言うことが二転三転する。
式は豪勢にやらなきゃいけないとか、できるだけ多くの人に祝ってもらってこその結婚だとか
披露宴は一流ホテルでやらなきゃミジメだし、それを望まない女は頭がおかしいとか等々。

A男は在学中からB子の親と親しくしていて
「自分の両親と縁が薄いぶん、親の愛情に飢えていた。あなたがたが本当の親みたいだ」
と言ってはばからず慕っていた。
俺なんかから見るとちょっと気恥かしかったがA男はふだんから熱血野郎だったし
言っても許されるキャラだったし、何よりB子とB子両親がほほえまししく受け止めてたから
別に他人がどうこう言う筋合いではなかった。

それが急にどうもおかしな雲行きになって
A男はB子親のことでB子に
「口出ししすぎ」「あつかましい」
「金を出すからって何もかも思い通りにできると思ってる」
「嫁にもらってもらう方の立場なのに、それをわかってない」
とブツクサ言うようになった。
B子が退社して無収入になったことでよけいA男はB子に好き放題言いはじめた。

そして今まで「自分の足で立ってるお前が好き」「意志のない女に魅力感じない」と言っていたはずのA男が
俺らの前でもブツクサブツクサ
「女なら口ごたえしないものだろ」
「しょせん女なんて男の庇護がないと生きていけない」
「女がえらそうに意見を言える世の中は間違ってる」
と言うようになった。

この時点ではまだ「B子とケンカしたのかな」「マリッジブルーか?」
と俺らは思っていた。

ごめん、なぜかレスが反映されなくなった

ブツクサブツクサ言うA男を見て喜んだのがC子だった。
C子は大学時代からずっとA男を狙っていたが、いわゆる当時のA男が一番嫌いなタイプ
「自分の意見がなくて芯がなくて、男によりかからないと生きていけないタイプ」
だったからむしろ避けられていた。
でもA男の最近の言動からして、そういう女がまさにタイプになった様子。
C子はグチグチ言うA男に、B子の悪口を共有することで急接近していった。

一方、自分の何が悪いかわからずオタオタするB子に近づいたのが
これまたずっとB子に気があったD男。
D男はしかもジャニ系イケメンで、B子両親とも面識があり、
「ボク次男坊だから婿養子OKです!」と昔からアピールしてたような奴で、条件は悪くない。
B子はD男に悩み相談するようになったりして傾いていった。

サークルの中心だったA男とB子がこうなってしまっては
今までのような同窓会状態はもう続かない。
だが男と女のことだしそれも仕方のないことだなと、最後にA男を誘って、D男抜きで
男たちだけの飲み会をした。

酔ったA男はいつもどおり、口が軽かった。
そこでわかったこと。
A男は結婚するにあたって、絶縁同然だった両親に「このくらいは報告しないと」と連絡をとったらしい。
両親とだがお気に入りの妹とで水入らず生活を送っていると思ってたのに
妹は数年前に行き先も告げずに毒親のもとから家出し、
毒父は仕事中の事故で障害者になり、母はあいかわらず無職で糖尿病になり
障害者年金だか生活保護だか知らないが、なんか国から出る金をもらって暮らしていたらしい。

A男はそれにショックを受け、電話口で泣かれて激しい罪悪感にさいなまれ
「俺が悪かった。ごめん、これからは俺の働きで養うから!」
と言ってしまったらしい。

× 両親とだがお気に入りの妹とで水入らず生活を送っていると思ってたのに

○ だが両親とお気に入りの妹とで水入らず生活を送っていると思ってたのに

それからA男は自分の最低限の生活費以外ほとんどすべてを親に仕送りする日々になった。
金を送るたび電話口で
「やっぱりお兄ちゃんは頼りになる」
「いい子だ、よくできた子だ。昔から頭もよくて自慢の子供だった」
「あんたさえいてくれれば何もいらない」
と言われ、それが気持ちよくて気持ちよくて、生まれてはじめて親に手放しでほめられて
A男は嬉しくてたまらなかったそうだ。

B子に「結婚式は豪勢にしろ」と言ったのも、B子両親の悪口を言うようになったのも
意見を言う女は生意気だというようになったのも、全部毒両親からの受け売りだった。
だらだら泣きながら
「親は絶対」「親は正しい」「子供を最後まで愛してくれるのは親だけ」
と言うA男は、気の毒だけど、宗教にハマった奴みたいに見えた。

さんざん説得したが無駄で、結局俺らの一人がA男に殴られ、うちどころが悪くて
不可抗力ながらも警察沙汰になり、説得は立ち消えになった。

やけになったA男はB子両親に毒づき、飼い犬に対して取り返しのつかないことをして
B子両親を怒らせ、永久に出入り禁止になった。
婚約不履行としてA男を訴えるという話も出たらしいがB子とB子母が泣いて止め、
ただの婚約破棄ということになった。

その後、A男はC子にも逃げられた。
A男が毒親の言いなりマシーンになって、あの頃の男らしかったA男とは別人になってしまったことと
退職して地元に戻って両親と同居すると言いだしたから。

B子はD男と結婚した。
D男はサークルではチャラ男と思われてたが、意外にまじめな働き者だった。
ついた職種も向いてたようで、結婚相手しても最良な相手だったらしく
本当に婿養子になり、子宝に恵まれて幸福そうにしている。
ちなみにD男も、A男と同等かそれ以上の毒親持ちだったらしいと後で聞いた。

俺はA男が故郷に帰るとき見送りに行こうかどうか悩んで結局行けなかった。
外見も性格ももう別人になってて見るのがつらかったし、
おまえ人生それでいいのかよって言ってしまわない自信がなかったから行かない方がいいかと思った。
あいつも今さら俺なんかに説教されたくないだろうし

大学がよそと統合されて実質なくなるらしいので、思い出しがてら書き込み。

小5の時のトラウマ

子供のときに体験したことなんだけど、そんなんでもいいかな。

当時、私は小5。
学級委員だった。

小3のときに学級委員の経験があって「慣れてるだろうから」って理由で
選挙もなく担任の先生にあっさり任命されて決まった。
私が委員長で、男子の副委員長が一人。
でもその男子は「名簿の一番だから」って理由で先生に決められただけの子で
何もする気がないし、できないしで、私が実質全部押し付けられていた。

担任の先生は産休あけの女の先生。
新卒で入って、一年経たないうちに妊娠→産休で何年も学校に来ず
やっと産休があけて復帰したはいいがろくに経験がないので
低学年は受け持たせられないし、卒業生もだめだし…ってことで
5年生に割り振ったらしい、とあとで聞きました。

当時クラスにはAくんという成績抜群の生徒がいました。
天才か?っていうくらい勉強できるんだけど
突然誰かに噛みついたり、意味もなく癇癪起こして机をひっくり返して
授業をめちゃくちゃにしたり、他人の給食に手をつっこんだりするので
友達は一人もいなかった。

学級委員だった私はそのAくんのお世話係もやらされた。
Aくんの行動は本当に読めなくて、目を離すと下級生のクラスに乱入したり
花壇の朝顔を全部ひっこぬいたりするので、毎日へとへとだった。

担任の先生は全部私にひっかぶせて
「私子ちゃん、見てなきゃだめじゃない!」
「どうして私子ちゃんはそう役立たずなのよ?!」
と毎日先生に怒鳴られ、泣かれていた。
今思うと異常なんだけど、先生は私に手当たり次第ものを投げながら泣く。
文字通り泣きわめくって感じの泣き方。
教務室でそれやられてるのに周囲の先生は腫れもの扱いって感じで止めてくれないし
私さえ我慢してればみんな丸くおさまるから…って感じにされていた。

ホッチキス投げられて目のすぐ上に当たったときは
隣のクラスの担任が慌てて保健室に連れていってくれたけど
それも「大事にしたくないだけ」って様子がありありとわかった。

私はだんだん学校に行きたくなくなって、ずる休みしたくて
体温計をこすって上げて「熱があるから休む」なんていうヘタな嘘をついたりしたが
すぐばれて、学校行けって親に怒られては通う毎日でした。

ある日、いつものようにAくんの世話をしていると、
Aくんにいきなり胸を掴まれた。
がしっ!とやられたからかなり痛くて「痛いっ!」と言ったら
Aくんは不思議そうに「痛いの?気持ちよくないのかなあ」と言っていた。
気持ち悪かったです。

Aくんはエッチなことに目覚めたようで
その日から私にいろいろしてくるようになった。
ここに書くのもいやだからぼかすけど触るとかだけじゃなかった。
周囲の同性の友達が気づいて、Aくんがあまりにひどいと大声を出して止めたり
(Aくんは大きな物音に弱く、叫ばれるとビクっとしてやめる)
力の強い男子生徒に「止めて!」と頼んでもらったりしていた。

担任の先生は「Aくんは私子ちゃんが好きなのよ?」
「将来お嫁さんになっちゃえば」
と言うだけで何もしてくれなかった。何度も言うと泣くし。こっちが泣きたかった。

私は本当に本当に学校に2度と行きたくないと思って、
また体温計をこすって熱を偽装した。
親はそんな私に呆れていたらしく、ビンタして
「学校へも行けないような弱虫は家の子じゃない、出ていけ!」と
怒鳴って仕事に行ってしまった。

共働き一家だったので両親がいない間に、私はしょぼーんとして家出した。
学校に行っても怒られるし、家にいても怒られるし、
Aくんには優しくできないし、こんな私にはどこも居場所がない…と思った。

とりあえず家出だから家から遠くに行って暮らそうと思ったが
電車賃が400円しかなくて、390円で行けるところで降りるしかなく
そういえばこの駅には従姉のBちゃん(当時23歳くらい)の家があるはずだと気づいて歩いて向かった。

歩いたら相当な距離で、着いたら夜だった。
途中で公衆電話でBちゃんにかけて、迎えに来てもらった。

アパートにはBちゃんとBちゃんの彼氏がいて話を聞いてもらいました。
BちゃんとBちゃん彼は
「それは私子は全然悪くない。まわりの大人がみんなふがいない」
と言ってくれ、うちの親に「しばらく預かる」と電話してくれた。

Bちゃんは父が頭の上がらない兄の娘なので、父はBちゃんには強く言えないのです。

それから数日、私は学校を休んだ。

Aくんはすぐパニックを起こしたらしく、でも担任じゃAくんを押さえられえない。
Aくんは下級生のクラスにも迷惑をかけ、担任に苦情がきたけど、私のせいにしようにも私はいない。

担任はうちの留守電に相当ギャンギャン文句を言ってきたらしく、やっと両親が
「あれは確かに異常だ。おまえが学校に行きたくなくなっても無理はない」と
言ってくれました。
BちゃんはBちゃんの父である伯父にかけあって、しばらく私がBちゃんのところにいても
いいように父に許可をとってくれた。

そうしたら私が学校を休んで十日くらい経った頃、
家に担任が自分の子供を抱きかかえて乗りこんできたらしい。
「Aくんは本当に私子ちゃんが好きなんです。お嫁にいかせてあげるべきです」
「私はこの通り、小さい子供をかかえて大変なんです」
「Aくんは性に目覚める時期だし、仕方のないことです。私子ちゃんは我慢がきかない」
「どうしてもAくんを嫌だと言うならそれは差別です。出るところへ出ますからね!!」
と言ったそうです。

父は弁が立たないので伯父を呼び(だらしない…)、伯父が懇々と
「まだ小学生の私子には何も義務がない。義務を負うべきは担任であるあなた」
「子供がいて大変だというならそもそも職場に復帰するべきではなかった」
「性的いたずらをこれ以上見逃すなら、こちらの方が、出るところへ出る用意をする」
「嫁がせないと差別なというならあなたの娘を嫁がせてはどうか」
と言うと、
「私の娘に対する侮辱だ?!」と叫んで担任は暴れたそうです。

食器棚を壊し、伯父を数発殴ったところで伯父が通報。
担任は傷害で現行犯逮捕になり、伯父が頑として和解に応じなかったので刑事事件になりました。
その後担任もはずされ、離婚したようです。
卒業したからよく知りませんが、親権がもらえなかったという噂です。

私は6年に進級してクラス変えが済んでから学校に戻りました。
Aくんからは難解なラブレターをもらいましたが断りました。
中学卒業するまではつきまとわれたけど、その後は友達と大人のガードがあって
大したことはなく過ごせました。

その後、ガードしてくれた男子の一人と、大学になって付き合いはじめました ←今ココ。
Aくんは地元では最高レベルの大学と学部にストレート合格しましたが
やっぱり言動はちょっとまともじゃないままだそうです。
それでも昔よりマシらしいけど。

やっと男の子と安心して付き合える心境になったので、吐き出しがてら書いてみました。
書いてみたらあまりカップル話っぽくなかった…
でも当時は本気で怖かったんです。
今でもあの担任の先生は怖い。今でも年賀状が来ますが返信してません。

年賀状の内容は大したことないです。
先生のペットの犬と、先生の顔の写真が印刷された年賀状の隅っこに
ペンで「もう元気出たかな?」「同窓会で会おうねぇ?!」「あの時はsorry!」とか
一言書いてあるだけです。
それでも結構げんなりしますが…。

親は「あの頃は忙しくて目が行きとどかなかった」と言っています。
そのことについてはもういいと思っています。

金持ち男と付き合ってる彼女の悪口言いまくって必死すぎるA子

かなり前の話&まとめ下手で長文ですが…

私子…21歳・大学生
A子…21歳・フリーター・私子の顔見知り
B男…35歳・医師・私子の従兄
C子…36歳・バツイチ・会社員・B男の婚約者
(当時の年齢)

従兄のB男の結婚が決まった、とある日親から報告があった。
B男の父親も医者で、奥さんと離婚後に子供を引き取ったものの仕事が忙しくて育てられないので…と
うちの親がよく預かって、我家には私が生まれるちょっと前からいて、まるで兄妹のように育てられた仲だったから、
35歳にしてやっと結婚する気になったのか、とちょっと嬉しかった。

親によると相手の女性はうちの近所に住んでいてB男と同じ中学に通っていた女性で、
なんでもB男の初恋の相手らしいw
その後違う高校にいき、友達を通じて何度か会うことはあったけど、恋人関係まで発展せず
大学になると完全に連絡が途絶え、それぞれに違う人生を歩み、C子も違う男性と結婚。
ところがC子さんの旦那が結婚して2年ほどで事故死して実家に戻ってきて
たまたま同窓会だか飲み会だかで二人が再会。
その後付き合いがはじまり、やっと結婚が決まった…という流れとのこと。
そりゃめでたいね、お祝いしなきゃね、と家族揃って喜んだ。

大学いってから忙しくなり、我家にはあんまり顔を出さなくなったB男も、
結婚の相談(既にB男の父親は故人、母親は海外で再婚済みなので、うちの親が親代わりになっている)や
C子の実家も近いこともあり、またしょっちゅう顔を出すようになった。

ある日、B男と待ち合わせをして一緒に買い物をしていた(結婚関係の買い物のお付き合い)。
その時たまたま、以前バイトしていたところで一緒だったA子に合った。
A子は嬉しそうに「デート?デート?」といってきたので
「いや、従兄で今日は買い物に付き合ってるの」と説明をしてその場は別れた。

その夜、久々にA子から遊びに行こうと誘われて、週末会うと、B男について質問攻めにされた。
特に「○○大学病院の医師」と職業を言った瞬間、目がキラーンと輝いた(ような気がした)。
念のため「でも婚約者がいて、既に結婚準備にはいっている」と言うと
「でも、まだ結婚してないんだよね?相手の女性はどんな人」とさらに突っ込んだ質問をしてくるので
「従兄の初恋の人で、36歳の会社員で…」というとまた目がキラーンと輝いた(ような気がした)。
「36歳?オバサンだよね。なんで医者で金持ちで地位も名誉もあるのに、若くてかわいい子じゃなくて
そんなオバサン選んだんだろ?金持ちなの?物凄い美人とか?」
ちなみにC子さんは普通の家庭に育った女性で、ややぽっちゃりでいつも笑顔で、多少若く見えるタイプではあるけれど
それでも30代前半程度に見える(言っちゃ悪いが)やっぱりオバサンだった。
そういう話をすると「そうなんだ?。オバサンなんだ?。ふーん」となんだか嬉しそうだった。

数日後、B男から「A子ちゃんからメールがきたんだけど、勝手にアドレス教えた?」と聞かれた。
当然勝手になんて教えるわけないので、そうつたえたんだけど
「でも、私子ちゃんからの紹介で…ってこんなメールがきたよ」と見せてくれたのは
バッチリメイクで決めポーズの写メ3枚付きで、ハートマークが半端じゃない量飛び交うメールで
「今度、オバサン彼女に内緒で遊びにいきましょう」という内容だった。
急いでC子に連絡をとって追及すると、私がトイレいっている隙に勝手に携帯からアドレスを転送したことを白状。
「だって、B男さんとデートしたかったんだもん」と悪びれる様子もなく言い
「恋は何でもアリっていうでしょ?このままじゃB男さんがオバサンと結婚して人生棒に振っちゃうよ」と意味不明の事を言ったので
「二人は充分愛し合ってるし、貴方の入る隙はない。二度とB男にメールするな」と釘を刺した。

(余談だけど、実際にB男とC子さんは物凄いラブラブで、特にB男は初恋のC子のことが忘れられず
その後付き合った女性もどこかしらC子さんの面影のある人だったり、似たようなタイプで、
実は20年越しの片思いが実って物凄く嬉しい、ということをウチの親に酔った勢いで暴露していたw)

ある日、C子さんからウチに「A子さんという人が来て困っているので、助けて欲しい」という連絡が入った。
両親がいないので私一人でB男とC子の新居(1駅隣)まで急いでいくと
A子が驚いた顔して「なんでアンタがでてくんの!!」とキレてきた。
私が間に入ろうとC子さんに事情を確認しようとすると
「アンタは関係ない!出て行け!!」って必死で私を追い出そうとするので
仕方なくC子さんと鍵付きの別室に逃げ込んで説明をしてもらった。

A子が突然やってきて、「B男の子を妊娠している!さっさと別れろ!何も言わずに今すぐここから出ていけ!」と迫ったらしい。
妊娠も何も、B男とA子が初めてあったのは1ヶ月ほど前だし、その間一度も会ってないはずなんだけど…?
ドアをドンドン叩きながら「さっさと出て来い!卑怯者!」と叫ぶA子に
「A子!妊娠してるなんて嘘ついてどうすんの?そんな嘘すぐバレるよ?」と言ったんだけど
「嘘じゃない!私のお腹にはB男さんの子供がいて結婚しようって言われてるんだ」って言い張った。
B男は仕事中で、結婚後にまとめて休みを貰うため、今は仕事を詰め込んでいる状態だし
迷惑かけたくないから連絡は取れない。
でも、警察を呼んでもB男さんに迷惑がかかるし、と、困り果てたのと、
A子からのメールの一件を聞いていたので、友達である私に連絡をした、ということらしい。
ドアの外で相変らずガチャガチャと壊す勢いでドアノブを引っ張ったり
手や足でガンガン蹴り飛ばして、汚い言葉を罵ったり怒鳴りつけたりするA子は既に尋常じゃなかった。

しばらくするとC子さんが突然「ありがとう。来てくれたからちょっと落着けた。ごめんね、迷惑かけて。
でも、このまま隠れていても話にならないから、ちゃんと話をしてみるね。
私が暴走しそうになったらブレーキかけてもらってもいいかな。
ごめんね。年下のあなたにこんなことお願いして」とさっきまでの脅えた表情とは違い、何かを決意した顔で言った。
さらに「もし、彼女が暴力的な行為に出た場合は、私が間に入るから私子ちゃんは私を置いて逃げて、安全なところで警察に通報して」と付け加えた。
C子さんの決意の硬さと、まず私を守ってくれようとする姿勢に感動しながら(それ以前に巻き込まれたのも彼女のせいだけどw)大きくうなずいてドアを開けた。

ドアをあけた途端、A子は凄い勢いで訳のわからないことを怒鳴りだした。
内容は聞くに堪えないもので、B男さんに似合わない皺くちゃババアがでしゃばるな、樹海へ行け、高齢出産で子供も産めないくせに、
石女、前の旦那はお前が殺したんだろ、金目当ての泥棒猫、金さえあれば100歳の爺さんとでも平気で寝るビッチが…とかそんな感じ。
思わず冷静に「いや、お前のほうが金目当てだろう」と突っ込みたくなった(我慢したけど)。
C子さんはそういうA子をジッと見つめたまま、黙っていた。
しばらくしてA子の言葉が途切れると「じゃあ、とりあえず冷静に話をしましょう。そちらにかけてください」と冷静な声で言った。
その答えが気に入らなかったのか、またA子がキーキー言い出したけど、それが終わるまで待って同じことを繰り返し
仕方なくA子は椅子に座って話し合いの席につくことになった。

C子「まず、妊娠してるということなんですが、これについてはB男と相談して今後どうするか三人で話し合いましょう。
   現時点では貴方が本当に妊娠しているのか、お腹の子が本当にB男の子なのか、私には判断がつきません」
A子「何言ってんの!おなかの子はB男さんの子に決まってるでしょ!貴方の知らないところで二人で連絡を取り合って二人であって
   セックスして妊娠したんだから間違いない!」
私子「でもさぁ、貴方とB男さんが初めて出会ったのって1ヶ月前だよね?妊娠ってそんなに早くわかるもんなの?」
A子「今は妊娠判定薬っていうのがあって、セックスしたその日に妊娠がわかるもんなの!!!」(←さすがにコレは無いと思うけど、本当にこう言った)
私子「でもねぇ…B男さん、仕事忙しいし、そんなに頻繁に会ってセックスしたっておかしくない?」
A子「仕事の合間でも愛があればいくらでも会えるし、セックスなんて3分もあれば終わるでしょ!!」
ここで思わず、私とC子さんが「3分?ww」「カップラーメンwww」と笑い転げて、さらにA子の怒りを買ってしまった…
C子「(笑いを堪えながら)…まぁとにかく、今私に言えることは、確実なことが判らないと何一つ動けないし動く気もないということです。」
A子「別れろ!ババア!」
C子「無理です」
(?こんな感じでエンドレス?)

とりあえず、A子の3分発言で和やかな雰囲気で話し合いは終わった。
…というわけじゃないんだけど、流石に埒があかないということで、一旦話し合いを打ち切ることになった。
ただ、このエンドレスの合間に少し確認したところ、確かにB男に私に内緒であって相談にのってもらっていた、ということをしつこく言っていて、これは本当だった。

とりあえずA子を帰らせ、夜遅くに帰ってきたB男にすべてを伝えると「何ですぐに連絡しなかったんだ」と怒られた。
B男が言うには、確かにA子からどうしても他の人に相談しにくいことがあるので、医者としてアドバイスして欲しい、といわれ、
どの程度深刻なのかわからなかったのでメールで簡単な内容を送ってもらったところ、確かに洒落にならない内容で、
仕方なく2度ほど会ったが、どちらも個室居酒屋(他の人に聞かれたくない内容だったので)でB男はお酒は抜きで、
医者として、または、年上の男性としてのアドバイスしかしていない、やましいことはして無い、第一3分じゃセックスは終わらないだろ、ということでした。

相談内容というのは、A子がバイト帰りに飲みすぎて訳がわからなくなってしまい、気がついたら公園のトイレで半裸で寝ていて、複数の男性から性的行為を受けた跡があった。
病気や妊娠の恐怖と、さらに世間の偏見のようなものもあるので警察にもいけない、どうすれば良いのか判らないので相談に乗って欲しい、というものだった。
(この事件が実際にあったのか、A子がB男に相談するためにつくりあげた嘘なのか、未だに不明)
内容が内容だけに私にも相談しづらく、一度目は医者として感染症等の危険性があるので、検査は受けるべき、とアドバイスしA子も同意したものの
しばらくすると、再度「やっぱり怖いから相談に乗って欲しい。医者にいくのも付き合って欲しい」といわれ、さすがにそれは無理なので
知り合いの信頼できる個人病院を紹介しようとしてあったものの、実際に会ってみると相談内容はほとんど無く、「汚れた体をきれいにして欲しい」と迫られて
拒否をすると「貴方もレイプされた女に偏見を持つ醜い男なんだ!セカンドレイプする男なんて最低!」とヒスを起こされて大変だったらしい。
それ以後は何度メールをもらっても、紹介した病院へ行くように、という内容しか返さず一度も会っていないということだった。

その後、A子も交えての話し合いの場を一度持ったんだけれど、A子は一度目に会った時も二度目に会った時も体の関係を持った。
おなかの子はB男さんの子だ、と一方的に主張。
さらにその席でC子さんを「ババアと罵っていた」「やっぱり若いこの方がいい」「あんな糞ババアとは結婚しない」と言っていた、とも主張。
これに怒ったB男さんが「それ以上C子を貶めるようなことを言うのであれば、こちらも考えがある。仕事柄法律関係の友人を何人も知っていて
その中の一人に間に立ってもらうので二度と直接連絡するな。C子にも私子にも近づくな。どちらも俺の大事な家族だ。」と宣言をした。

実際、どういう手段を使ったのか、この件以後A子からの連絡は完全に途絶え、後日、A子の妊娠は嘘だったことも判明。
A子はこの後、完全に連絡を絶ってしまった。
共通の友人に聞いてみたところ、かなり遠方の親族のところにお世話になっている、ということらしい。
その友人曰く、A子はボーダーという病気で心療内科に以前から通っていて、気に入った男性を落すときに「自分がレイプされた」という話をして同情を買うのは定番だそうな…。

ちなみにB男さんとC子さんは無事入籍して、1年後にC子さんは妊娠。
現在は子供二人に囲まれて幸せに暮らしている。

-----------------------------------------------------
規制引っかかったらしいので代理で。

村社会の女王 B子

大学の時の修羅場。
うまくまとめられる自信がないが、だいたいのとこを吐き出してみる。

俺は地元じゃなく日本地図でいったら三県ほど離れた県の国立大に進学した。
一人暮らしてみたかったし、個人的にあこがれの作家の出身地で住んでみたかったから。

大学でサークルに入って、A子と知り合った。
A子は地元の高校からその大学に進んだ子で、大学自体もそのサークルも
A子の高校→この大学というルートで進んだ子がわりと多かった。

A子と俺はわりと早い段階でいい感じになったんだが
一緒に同サークルでA子と同じ高校仲間だったB子、C子、その他男どもとも
自動的に知り合いになった。

秋あたりから俺とA子の仲は急接近して、
A子から「付き合っちゃいますか!」と言いだされ
俺「そうしますか!」と答えて、付き合うことになった。ここまではまあ普通。

俺らの仲がオープンになってから、なぜかサークル内がぎくしゃくし始めた。
一か月くらい意味不明に軽くすれ違いざま突き飛ばされたり、足踏まれたり
俺だけボール拾ってもらえなかったり、メールもらえなかったりする俺。

A子を俺がとっちゃったんで嫉妬されてるんだろうかとも思ったが
もともとA子はサークルの中ではいじられ要員で、アイドル&姫要員=B子、その取り巻き要員=C子
って感じだったので、やっぱりよくわからなかった。
そのうちA子まで俺を避けるようになってきて、俺はサークル内で居場所がなくなっていった。

そんなある日、サークル活動してたら
C子が俺を突然罵倒し始めた。
細かいいきさつや、C子のセリフは詳しく覚えてないんだけど、とにかく俺に関係ないぬれぎぬで
C子が「空気悪くするだけの人が、いつまでも空気読まずに居座ってるから
迷惑なんだよねー!」といきなり大声で言って、俺の胸をどんっと突き飛ばした。
「え?俺?」って言ったら周りが大爆笑。
A子も俺をかばってくれるでもなく周りと一緒に笑ってた。
馬鹿らしくなってその日からサークル行くのやめて、バイトにいそしんだ。

A子からはその夜
「ごめん、本心じゃないよ。でもみんなの手前が…」というメールが届いて、
これまた馬鹿らしくなったから「しばらく考えたい」ってことで、その日から連絡を疎遠にした。

夏休み明け、きついバイト&海でステキな日焼けマッチョになった俺に
なんか知らんがサークル一同から苦情が来た。

俺の罪状
・お姫様であるB子を一度もちやほやしなかった
・B子は心臓が弱いのに、気遣うこともなければB子について質問することもなかった
・B子は本来二十歳まで生きないと言われてきたのに、そんなB子をないがしろにするなんて
 お前は人でなし(知らんがな。はじめて聞いたし)
・A子もそんなお前をもう嫌いだと言っている
・心を入れ替えてB子と付き合え
・ただしB子の好みの痩せ型色白に戻れ

だそうだった。
B子は地元のご令嬢らしいし、子供のころは確かにお姫様のような美少女だったのかもしれんが
今は外見ははっきり言って…だし、性格は悪いし、おどされても地元民でない俺には関係ない。

ぐるっと俺を取り囲んで勝ち誇ったような奴らの向こうにキョドってるA子がいたので
「A子、それでいいの?」
と聞いたら
「…しょうがないじゃーん…」
と半笑いの答えが返ってきて、それでもう全部いやになった。

はいはいはい、とそいつらの人波をかき分けて家に帰り、サークルは辞めた。

B子とC子からは何度か待ち伏せされたが
自宅まで押し掛けられてきたとき、ムカついて
「はっきり言ってB子とC子じゃC子の方がカワイイんじゃない?」
と言ったらB子は真っ青になって、その後つきまといはやんだ。
サイテーだが後悔はしていない。
C子はニヤっとしてたから本心では俺と同じく思ってたんだろうなと思う。

昨日A子とC子から同窓会メールが届いたんで書いてみた。
B子が俺のために来てくれるからありがたく会いに来いだって。
せってー行かねー。

寝取られの○○(改変)1

私は37歳。父から引き継いだ祖父の代から続く工場を経営しています。
妻は31歳。学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁で結婚しました。
妻は夫の私が言うのも変ですが、美形です。
アナウンサーの大江麻理子さんに似ていると、何度も言われている私の自慢の妻です。
工場経営と聞くと、昨今の不況で、大変だと思われるかもしれませんが、
当社は世界的企業である(伏字にしますが)○○自動車の仕事を直接受注しているため、無事に営業ができています。

先々月、私はストレスと糖尿病から網膜剥離になり、何度か手術をするために入院しました。
そして、私の入院中は妻が工場を切り盛りすることになりました。
妻に任せてから数日後、突然、数億円規模の大きな仕事が舞い込んできました。
妻から詳しく話を聞いたところ、新製品に使う部品で当社の技術がどうしても必要だとのことでした。
私は入院中で1ヶ月程度は目が見えないため、この仕事を請けるかどうか迷いました。
しかし、○○自動車の担当者である佐藤さんとは3年の付き合いで信頼関係が築かれており、
また、この度の新製品の資材関連の担当者は妻の学生時代の同級生である清水さんという人で、妻も安心しているようだったため、
何より大きな仕事が欲しいという気持ちが優先してしまい、この仕事を請けることにしました。
少し不安はありましたが、目の治療中の私に代わって妻が詳細の打ち合せや契約など全てを担当することになりました。

それから2ヶ月程経った先日、私は無事に退院し(目も少し視界が欠けた感じですが、見えるようになった)、翌日、工場へ出社しました。
大きな仕事を請けたため、機械はフル稼働していると思っていたのですが、通常通りの動きでした。不思議に思って
従業員に話を聞いたところ、先月初旬までは忙しかったのですが、その後、納期が変わったとかで通常の状態になったと言うのです。
妻から何も聞かされていなかった私は、すぐに事務室へ行き妻に確認しました。言いよどんで一向に話そうとしない妻に、粘りに粘って
やっと口を開かせました。妻が言うには契約書の納期を間違えたと言うのです。この時点では、私は「は?」という感じでした。
詳しく聞くと妻は(私も)最終納品日を2010年の11月末だと思っていました。ところが、実際は、2009年の11月末だったと言うのです。
思わず「何で確認しなかったんだ!」と怒鳴ってしまいました。妻は弱弱しく「きちんと確認しました」と言いましたが、
契約書の控えを見ると確かに2009年になっていました。心の中で、おかしいと思いました。今まで、このような短い納期は1度も無かったし、
うちの規模で、あれだけの量の生産を1ヶ月で上げることは到底無理だと佐藤さんも知っているはずだからです。
いずれにしろ、期日に納品できなかったのだから先方にも迷惑を掛けただろうし材料も発注したはず、
それらは、いったいどうなったのか?と妻に確認しました。
すると、やるはずだった仕事を2011年の5月までに分割して納品(分納)すれば良い様になったというのです。
「は?」と思いました。「1年以上も待ってくれたってこと?しかも、うちは10年11月には納品できるののに、11年5月って何?」と、
そんなこと有り得ないと思いました。
すぐに○○自動車の佐藤さんに確認しました。すると、妻の言うとおりで2011年の5月までの分納で良いことになっていました。
私は、そんなヌルいことは信じられず、、思わず「最終納期を1年以上待つなんて有り得ないでしょ?」と言ってしまいました。
すると、佐藤さんは「奥さんがいろいろと根回しをしてくれたので大丈夫です」と言うのです。これを聞いて、私は、
先月からの妻の様子などを思い出してピンと来ました、そして、すぐに妻を問い詰めました。やはり私の予感は的中していました。
妻は、私の妻は、私の入院中、佐藤や清水たちに好きなように抱かれていたのです。納期をずらす代わりに奴らの玩具になっていたのです。
腸が煮えくり返りましたが、土下座をして泣きながら謝る妻を責める気になれず、私はガムテープとサバイバルナイフ(うちの技術者が作成した本物そっくりの偽物、社の宴会で使った)を持ち出して○○自動車へ向かいました。
○○自動車の事務所の前で佐藤が出てくるのを待ち、佐藤を自宅まで尾行しました。
そして、佐藤がドアを開けたところでナイフで脅して、部屋に入りました。
佐藤は、私の形相とナイフ(偽)にびびったのか、大人しくガムテープで拘束され、「俺が何故来たか分かるな?」と聞くと、頷きました。
「全部話せ」と言うと、素直に話し出しました。さらに、無造作に置いてあったデジカムに気づいた私が、佐藤に追求すると
彼は、妻の恥ずかしい姿をデジカムで記録していたことも白状しました。
私は彼のPCから、それらの動画を再生し、その動画を見ながら佐藤に全てを白状させました。

佐藤は以前から妻の美貌に思いを寄せていて、佐藤と同期の清水は学生の頃からずっと妻に憧れていたようです。
そして、私が入院したのを切欠に、彼らは妻を落とす計画を実行しました。
彼らは本部から来たときは納期が1年以上あった例の仕事を、たった1ヵ月の納期に変更して妻と契約を交わしたのです。
仕事量や今までの取引歴から、月初めに11月末納期と言われれば妻が1年後の11月を納期だと思うのは、不思議なことではありません。
それに加え、佐藤は最初に妻に見せた契約書の(見本)とやらでは、1年後の11月を納期としていたことも白状しました。
最初に見せた雛形の納期と契約書の納期が違うことには、一切触れずに契約時、1ヵ月後を納期とした契約書で妻は契約させられたのです。
そんな罠に愚かにも嵌ってしまった妻は、自分の不注意で、自分の過失で、契約不履行に陥り、
賠償請求や仕入先への支払いなど、どうにもならなくなってしまったのです。
この時点で、妻は私に相談すべきだったのですが、手術を繰り返す私に心配をかけたくなかったのか・・・
よりによって佐藤と清水に、納期を待ってくれるよう相談してしまったのです。
そして、妻は、、、3代続いた工場や従業員達のために、奴らの前で裸になって償いをしたのです。

動画では妻が辛そうにストリップをしていました。ブラジャーを外すため両腕を背中に回し、後ろを向いた妻に
聞き取りにくかったですが、清水が何かを言っているようでした。それを聞くと妻は、びくっとしてカメラと彼らの方に向き直り、
恥ずかしそうにブラジャーを取ると、すぐに両腕を頭の後ろに回しました。まるで、どうぞ見て下さいと言わんばかりに
妻の小ぶりなバストが2人の男とカメラの前に晒されました。
2人の男の「おぉぉ!」とか「いいねぇ?」という声が聞こえると、妻は顔をそむけて辛そうな表情で、下半身を覆う下着に手を掛け
一気に下ろし脱ぎ去りました。服も下着も何もかも脱ぎさって羞恥に耐えられず、しゃがみ込んで
必死に体を隠す妻に清水が何かを言ってるようでした。
それを聞いて、妻は躊躇いがちに仁王立ちになり、両手を上に挙げて再び頭の後ろで組みました。
先程と違うのは、下半身が何も覆われておらず両足が肩幅程度に広げられている点でした。

妻の無防備な裸体が、至近距離で舐めるようなカメラワークで撮られていました。
硬く目を閉じた顔、乳房、腋の下と数秒かけて移動し、その後、
下に移り細い足が写しだされ、徐々に上へ移動して、ついに妻の慎ましいヘアが映し出されました。
ここで、画面に清水が登場しました。後ろから嫌がる妻の右足を持ち上げるように広げさせようとしていました。
清水が妻の耳元に何か囁いているように見えたかと思うと、すぐに妻の足が全開に開かされました。
そしてカメラは、妻の局部を容赦なく捕らえました。
画面には、妻の体の隠すべき全てが2人の男とカメラの前で開陳されていました。
すぐに、清水が後ろから抱きしめるように妻の乳房を撫で回し始めました。
抵抗しようと妻が腕を下ろそうとすると、「下ろすな」「動くな」といった命令口調の言葉が聞き取れました。

画面では、両腕を頭の後ろで組み、両足を広げて立っている無抵抗な妻が、あらわになった胸や腋の下などを
清水に撫で回し揉みしだかれていました。
苦痛で顔を歪める妻の顔が、どアップで映され、清水が正面に回り込み妻の顔を覗き込みながら、
胸をまさぐったり乳首を摘んだりして、何かを言っているようでした。
そして清水は、妻を抱きしめながら、まだ飽きないのかというくらい散々妻の唇を味わっていました。

それを見ていて、佐藤も我慢できなくなったのか、デジカムを妻に合わせて固定して、
清水に代わって、妻を抱きしめ胸を撫で回しながらキスをしはじめました。
しばらくそんなことをされた後、妻はテーブルの上に仰向けで横になり、体を全開にさせられて
二人の玩具のように嬲りモノにされていました。
私は、二人の男に様々な体位で好きなように抱かれている妻を見るのに、耐えられず、早送りをしました。

早送りをしていると場面が変わって、うちの自宅の中が写っていました。
私は早送りをやめ、再生にしました。
先程とは別の日の様です。うちの居間で宴席が行われている状況が映し出され、
突然「ヒューヒュー」とか「ゎおー」といった囃し立てるような声が聞こえたかと思うと、信じられない光景が・・・
なんと!裸にエプロンだけ着けた妻が、彼らの前に、恥ずかしそうに登場しました。
一人の男が「あの○○さんの、凄い姿です」などとナレーションをし、清水がカメラの前に来て
「これから、あの○○さんが裸で"何でも"してくれます、ここに居ないお前ら、羨ましいだろ」と言っていました。
私は佐藤を蹴り「これは何だ?」と尋ねました。
どうやら清水は、妻に憧れていた同級生達を、裏同窓会と称して呼び集めたようです。
私は怒りで震えながら画面を見ました。
よく見ると妻は泣いているようでした。そんな妻お様子に気づいたのか、同級生達も若干引いているようにも見えました。
しかし、清水は、妻に「もういいからエプロンも取れ」と言いました。
「妻は泣きながら許してください」と言っているようでした。

ここで画面が一旦切れたかと思うと、突然、
妻がエプロンを脱ぐシーンになりました。妻は泣いてはいないようでしたが、暗い表情でエプロンを脱ぎ去り
かつてのクラスメイト達の前に、オールヌードを披露しました。
私は、ここでまた佐藤を問い詰め、何があったかを詳細に尋ねました。佐藤が言うには
今ままで清水や佐藤には何度か抱かれていた妻でしたが、かつての同級生達に辱められることに、かなり抵抗したようです。
しかし、そんな妻に、清水は逆に切れて、ここで逆らえば、今までの努力は全てパー、納期は待たないし
妻の動画や写真なども社長(私)や従業員達に見せると脅したのです。あまりの酷い罰に、妻は必死で許しを請うたとのことですが、
清水は調子に乗って、これから1度でも命令に逆らえば、全て終わりにすると言ったそうです。
(散々抱いておいて、今更、酷い話だと佐藤も思ったと言っていました。)
そして、妻は泣くことを厳禁にされて、皆の見ている前で、エプロンを取り去ったのです。

泣きながら嫌がる妻の様子を見ていたからか、画面では、「マジで?」とか「信じられない」と言いながら、
全裸になった妻を見て、男達は躊躇っている様子でした。
しかし、清水は、私にも聞こえるくらいはっきりと「○○さんは、これからは絶対に逆らわないから大丈夫だよ」と彼らに言い、
妻には「そこで広げろ」と短く命令しました。妻は無言でダイニングテーブルの上のコップなどを片付けると、、
一瞬躊躇した表情になりましたが、すぐにダイニングテーブルの上に乗って仰向けになり、体を全開に広げました。
皆は無言の様でしたが、カメラは妻の局部を容赦なく捕らえ、清水が、「次」と言うと、妻は今度は、テーブルの上で四つん這いになり
足を広げながら、お尻を高く上げました。文字通り、妻は前も後ろも体の隅々までを、かつての同級生達に晒していました。
「こりゃ、本当に何でもするみたいだよ」と茶髪のチャラチャラした感じの男が言ったのを切欠に
皆、大胆に妻を弄びはじめました。佐藤のカメラワークは憎らしく陰険で、男達や妻の様子を至近距離で撮っていました。
ある男は「まさか、○○さんを人妻になってから抱けるとは思わなかったよ」と言いながら、
四つん這いの妻の片足を大きく上げさせて、剥き出しの股間を弄くり回し、またある男は、
辱められている妻の顔を覗き込んで「○○さん、感想はどう?、まさか、俺らとこんなことするなんて夢にも思わなかっただろ?」
「俺らは夢が叶ったよ、ほんと、美人だよな?」と言いながら、妻の顔を舐めたり、唇を吸ったりしていました。
妻は、私と共に楽しく食事をしていたダイニングテーブルの上で、体の隅々まで好きなだけ男達の玩具にされていました。
私は見るのが辛くなり早送りにしました。一通り妻の体を嬲り者して、6人の男が順番に妻に挿入しているのを
ぼうっと早送りの画面で見ていました。
この地獄の宴が終わっても、まだ他にも動画は続いていましたが・・・私は辛くなり、完全に画面を見るのをやめました。
私は、こんなものを見るために、目を治したのかと思い、悔しさで耐えられなくなりました。

酷いものです。佐藤が言うには、
この日の他にも、何度も何度も、清水は妻を同級生や知人等と玩具にしたそうです。
(つづく)

嫁さんとの話その2

嫁さんとの話


5年生で嫁さんと初ディープキスを経験してから早1年もう直ぐ卒業の6年生の話

すっかりその気持ちよさにはまってしまった僕と嫁は
人目を盗んではあっちこっちでチューチュー頻繁にやってました。
最初は心配になるほどだった嫁も
段々と慣れてきて結構大胆に舌を動かすようになってきました。

嫁に少し変化が出てきたのが頃の頃です。
日ごろは今までどおり控えめで恥ずかしがり屋なのですが
なんというかスイッチが入るようになったというか
僕と2人っきりの時は少し大胆になってきました。

と言っても積極的に襲ってくるというわけじゃなくて
凄く襲ってオーラみたいなHな雰囲気を出すようになってきたのです。
例えばそれまでの嫁は
僕がクラスメイト・・ソレこそ女子は勿論男子とすら仲良く話していると
ヤキモチを焼いてしょっちゅうヘソを曲げていました。
当時女の子はしょうがないにしてもなぜ男子にまでヤキモチを焼くのか
不思議でしたが、後々嫁が言うには友達自体が少ない嫁にとって
僕は彼氏以上にとても貴重な友達でもあったからだそうです。

そんなヤキモチの焼き方がかわってきたというか

嫁が僕に構って欲しくなると目が明らかに何時もと違う感じなって
大抵は8割は僕から誘う事の方が多いのですが
時々凄く押さえが利かない感じになって
クラスで皆と喋ってる時もなんか何時もより口数が減ったりして
如何したのかな?と思って注意深く見ると
なんというか凄く甘ったるい目になってて、顔や表情は何時もの笑い顔なのに
目だけが全然違ってるのです。
嫁の気持ちが透けて見える僕としては
僕だけにしか伝わってないだろうなと思いつつも
なんだかみんなの前で「Hなことしよう!」と堂々と発言されたような
(おいおい大丈夫かよ)という焦りすら感じました。

勿論、最初はわからなかったのですが
段々と構って欲しいのが解るようになり
それが、嫁に女を本格的に感じた瞬間かもしれません
カップル同盟繋がりで
それなりに女子の中心部に入り込んだといっても、何時もは地味目の大人しい嫁が
影でいっぱしに大人の女みたいなオーラを感じさせる一面は
ソレが誘いうけみたいなものでも、やっぱり迫力が有ると思いました。

自分が積極的な子よりこういう襲ってオーラ出すような子が好きなのは
多分嫁のこういう性格が僕に影響したのか
元々僕がそういう子が好きなのかちょっと解りませんけど
とにかくそういう嫁の変化は僕もいっそう大胆にしていきました。

性教育も始まり、エッチに興味を持つ事大の小学6年生
目の前には嫁との3回目の夏休みが控えていました。

夏休み近くになってくると僕達は2人っきりでの遊びを色々と計画してたりしていました。
勿論お互いの家での勉強は例年通り
海水浴、バーベキュー、今年は嫁のお父さんの誘いで両家、家族ぐるみで温泉旅行
それに加えてカップル同盟で特に仲のいいメンバーとカラオケやグループでの遊園地
嫁も僕も凄く楽しみにしていました。

そして何よりお互いはっきり口にしませんでしたが
この夏休み中に多分Hなキスの先に進む予感がありました。
それまでだって僕はキスの最中に盛り上りすぎて
嫁の胸やお尻を無意識にさわり捲くる事が有りました。
なによりその行為を嫁は嫌がるどころか
僕が嫁の体をひと撫でするごとに体から見る見る力が抜けていくのです。
最初は緊張してるのに、抱き合い舌を絡めあっているうちに
嫁の体は僕の腕の中でふにゃふにゃになっていきます。
嫁流に言わせると「ふわふわでトローンになるの」との事
要するに意識が体だけ残して空にフワフワ飛んでいくらしいです。

というわけで、やる気の塊の僕に抵抗する気全くなしの嫁
場所とタイミングが合えばもう何時そうなっても可笑しくないところまで来ていて
そして夏休み、2人っきりになれる時間と盛り上るだけのイベントは山ほどありました。

夏休み始まって直ぐ僕達は皆で映画を見に行きました。
ドラゴンボールとドラえもんの抱き合わせ上映です。
僕達が6年生の頃は丁度ジャンプ黄金期で、るろ剣が読みきりで掲載された時期
ジョジョや幽々白書が盛り上ってたりDBがフリーザ編だったり、ボンボン坂が載ってたり
目次ページが超豪華な時期だったと思います。

この映画を見に行こうとなった経緯は良く覚えていないのですが
学校でチケットが配られてたようなきがします。
それで丁度いいから皆で見に行こうよと誰かが言い出し
特に反対意見もなかったためいくことになりました。

映画は凄く面白かったのですが、困ったのは嫁でした。

嫁は最初こそ頑張ってみていたらしいのですが
暗い場所で長編映画・・・
嫁は一番楽しみにしていたドラモンが始まる頃には
僕の方に頭を預けてスースー寝てしまっていました。
「おい、ドラえもん始まるよ・・・」
と何度か小声で揺すりつつ起こそうとしたのですが、周りの手前大声を出す事もできず
「ん・・やだぁ・・」と
どうやら家で2人っきりの夢でも見てるのか、甘い声で寝言を言うので
これ以上何を言い出すか解らないと思い起こすのは諦めました。

ドラえもんもドラゴンボールも面白かったのに
嫁はピッコロがゴハンのピンチにカッコよく登場してやられる所は見ていたけど
べジータがカッコよく登場してやられた所から完全に見逃し
ゴクウの活躍の頃には完全に夢の中でした。
ドラえもんが始まったので起こそうと努力したものの
のびた君がいつも通りどらえも?んと泣きついて行くくだりで「ん・・やだぁ・・」と言われ
僕もどらえも?んと心の中で叫んだわけです。

このエピソードは同窓会などで顔を合わせたとき当時のカップル同盟の間で
語り草になっていて(因みに未だにカップルなのは僕等くらいで、他は皆別々に結婚してたり離婚してたり色々)

とくに全部が終了して皆がぞろぞろ席を立ち始めたところで
やっとその騒々しさで目を覚ました嫁が
「もう映画おわったぞ」という僕に
「ん・・ソウ君・・トイレ・・・」と言いつつ抱っこーみたいなジェスチャーをしたくだりは
未だに僕と嫁を赤面させるわけです。

このことをからかわれた嫁は本当に何も覚えていないらしく
「あんたトイレの世話までソウタ君にさせてたわけ?w」という女友達に
「そんな!ちがうよ!もう本当に覚えてないんだもんなにそれ!」と憤慨していました。

結局大人になってもう一度見直そうとDVDを借りてきて二人で見たのですが
嫁はもう寝そうになるのを堪えつつ見よう見ようと努力して
結局最後まで見たのにうつつだったせいではっきり覚えていませんでした。
嫁は基本的にテレビ画面が苦手らしく長時間見てると眠くなるようです。
起こしてねと頼まれるのですが段々面倒になってくるので最後は
寝かせたままにしています。
そんな感じなので2人でDVDを見る場合、嫁が如何しても見たい奴は
殆ど2?3回くらいみなおし必須だったりします。
まあ、一生懸命ねないように頑張ってる嫁も可愛いのでいいのですが
こういうのが我慢できない男性は多いのは理解できます。

逆に遊園地ではとにかく絶叫マシーンに乗りたがるので困りました。
と言うのも僕は苦手だからです。
大きい体して情け無いのですが、若干高所恐怖症の気があるのと
体が大きいせいかなんかあのコースターの座席が今一しっくり来ないというか
しっかりガッチリはまってない気がします。
だから動いてる時とかにすぽっと落ちそうで怖いの何の
速さそのものよりそっちの方が怖いと言うのが本音です。

とにかくフラフラになりながら女の子達につき合わされました。
日ごろホラー映画とか怖い怖いとかいってようみもしないのに
なんでジェットコースターが怖くないのか理解にくるしむ

あの神社にも相変わらず2人で行きました。
昔みたいに石を集めたりどんぐり拾ったりはしなかったけど
近所の駄菓子屋で買ったブラックモンブランと嫁はカップのカキ氷
とっても暑い日で2人で神社の屋根の日陰に腰掛けて食べました。
セミが五月蝿くないていて、木の葉の間からキラキラの日差しがそそいでいました。
因みにブラックモンブランと言うのはバニラアイスの外側をチョコレートと砕いたアーモンドを
コーティングさせているアイスで、あたりが出るともう一本もらえると言う奴です。
当時これは全国区だと思ってたら大阪ではブラックモンブランと言ってもだれも知りませんでした。
「なにそれ栗のケーキ?」みたいなこと言われました。
結構衝撃でした。

嫁は棒アイスが苦手です。
食べるの遅いので手がベタベタになるし
酷い時は落ちてしまうからだそうで、小さい頃それで悲しい思いをしてから
カップアイスオンリーだそうです。

僕がブラックモンブランを食べていると嫁がじーっとコッチを見ています。
「どうした?」
「うん・・それ美味しい?」
「ブラックモンブラン食べた事無いのか?」
「食べてみる?」
「・・・・うん・・」なぜか頬を赤らめる嫁
僕が差し出したブラックモンブランに控えめにかぶりつく嫁
「美味いか?」
「うん」
「・・・・・・・・」
「どうした?」
「間接キスだね・・」
「は?なんか今さらだろw」
散々キスしてきた仲なのに今更この程度の事で
赤くなってる嫁が面白くて笑ってしまいました。

「うーソウ君・・酷いよ・・・」
笑う僕をみて頬っぺたを膨らませる嫁
ソレを見た僕はエロスイッチが入る
「な京子」
「はい?」
僕はそういうと徐に残り少ないブラックモンブランをかじり
嫁にディープキスしつつ口移ししてみる
嫁はビックリして殆ど溶けて残り少なくなったカキ氷を落とす。
「あっ・・ん」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」

嫁と僕の口の中でアイスが少しずつ溶けていく
ひんやりと甘いアイスの味とお互いの舌のヌメッとした暖かさがたまらなかった。
嫁の手はいつの間にか僕の背中にまわってTシャツを掴んでいて
僕の手は崩れそうになる嫁を支えつつ少しずつ嫁を押し倒すように倒れこむ
2人の舌の音とセミの音が交互に聞こえてきた。

「はぁ・・・・ビックリした・・」
口を離すと嫁が僕の顔の下でほうけた様に呟く
さっきより頬を赤く染めて少し息が乱れている
「お前がヘンな事言うからだよw」
「アイスの味がしたねw」
「美味しかった?」
「うん・・」

「ソウ君」
「ん?」
「私ソウ君とずっと一緒に居たい」
「なんだ急に」
「なんだろう・・こういうのシアワセスギテコワイとかいうのかな?」
「なにそれw」
「なんか前にみた大人のドラマで(嫁は昔月9ドラマを大人のドラマと言っていた)」
「女の人が言ってた・・幸せすぎて怖いって・・・」

「うーん・・」
「私ソウ君好きすぎて最近変になっちゃったかも・・」
「?」
「だって前もドキドキしてたけどそのドキドキと全然違うんだもん・・」
「前と何が違うの?」
「わかんないけど・・なんか胸がキュンキュンする・・」
「ふーん・・」
「ソウ君はそういうの無いの?」
「いや、良く解らないけど前とは違うよ俺も・・」
「どういう風に違うの?」
何時もより積極的に話題をふってくる嫁に少し戸惑う僕
何時もは僕の方から行動にだして、あまり喋らない嫁を喋らせるという形なのに
このときの嫁はビックリするくらいに積極的に突っ込んだ話をしていた。

「上手く言えないかもしんないけど」
「前は少し妹って気持ちもあったかな・・お前大人しいからほっとけなくて」
「まあ、今もほっとけないけどなw」
「うん・・」
「でも、今はそれだけじゃないかな・・ほっとけないのは同じだけど・・・」
「同じだけど?」
クリクリの目が何かを期待するように此方を真っ直ぐに見上げている
「今は・・俺がお前をほっときたくないって思ってる」

「って解り難いな!やっぱ上手くいえないわごめん」
「ううん!凄く嬉しいよ!」
嫁は何か伝わるものがあったのかそのあとは凄く嬉しそうだった。
後で聞いた話し、この頃の嫁はどうも僕が優しいから
(この辺は人によって見解の相違があるかもしれないが)
自分の事を仕方なく相手しているかもしれない・・という恐怖があったらしい
自分より沢山可愛くて頭がいい子が居るのになんで?と
僕と深い仲になっていく一方でいつか自分よりいい子が出てきた時
自分の魅力では太刀打ちできないかもという不安感が時々沸いてきたそうだ

僕としては、欲求は大体嫁で解消されていたし
他の子に目が行く事なんてなかった。
嫁といる時が一番楽しかったから他の子は本当にモブに近かったと思う
実際本格的に付き合いだしてから僕達は殆ど僕達だけで時間を積み上げてきていた。
純粋に使ってきた時間の比重で言えばこの頃の僕は
今の僕よりも格段に嫁との時間を大事にしていた。
大人になってからは如何しても仕事の付き合いもあるし
それなりに女性に声をかけられる事も増えたからコレは仕方ないかもしれないけど

でも、嫁はこの一言で凄く安心したと言ってた。
自分だけの一方的な関係ちじゃないんだって思ったらしい

「なんかエッチな事ばっかりして不安にさせたか?ごめんな・・」
「ううん・・ソウ君は悪くないよ」
二人並んで座りなす
「アイス落ちちゃったね・・」
「又買ってやるよ」
「うん・・又ココに2人でこようね」
「ここならいつでも連れてきてやるよ」

不意に嫁が頭をトンと僕の肩に寄せてきた。
「ソウ君背大きいね・・もううちのお父さんより大きいよね・・」
「まあなw最近馬鹿みたいに伸びてるんだぜ」
「ねえ・・・抱っこ・・・」
なんかやたら甘えモードな嫁が可愛いので
いつも嫁の部屋でしてやるように膝の上に乗せて抱いてあげる
するとギューッと強い力で抱きついてくる
「ずっと一緒に居たいよ」
「わかってるよw」
頭を撫でてやるとネコのように目を細める
「なんか今日甘えモード?」
「うん・・・そうかもしれない・・凄く甘えたい・・」
「最近よくそういう目で俺のこと見てるよね」
「えっ・・・?」
「意識してやってると思ってた」
「うーん・・・解らないけど・・今みたいな気持ちは最近・・良くなる・・」
「皆が居てもなんか・・・直ぐにでもソウ君に抱きつきたい気持ちになる時がある・・」
「京子にしては大胆だなw」

「だってソウ君他の子と話してるときも楽しそうなんだもん・・」
「別に他のやつ等と話してても楽しいのはしょうがないだろw」
「わかってるんだけどね・・ごめんね・・・ソウ君は私のなの!って言いたくなるの・・」
「別に謝らなくてもいいけどさw」
「うん」
「大丈夫だよ俺なんか誰もとりゃしないだろw」
「・・どうかな・・」

「俺ってそんなに影でもててるの?」
「しらない!」
「イタッ!つねる事ないだろ・・・」
「ふん!」
そういうと力いっぱい抱きついてくる少し苦しいくらいに
「京子ちょっと・・くるしい・・」
「しらない!」
「・・・・・・」

その後も暫く引っ付き虫みたいに離れてくれなかった。

海にも行った、勿論今年もお父さん同伴で
嫁は最初水着を買おうと母親とデパートへ行ったらしいが
カラフルに並ぶ子供用水着売り場で試着してみたものの
コレを俺に見せるのかと思ったら
土壇場で恥ずかしくなって結局スクール水着にしたらしい
お母さんが海へ行く当日玄関にやってきた僕に笑いながら教えてくれた。
「もー!お母さん言っちゃだめ言っていったのに!!」
「はいはいごめんなさいねw」
「別に見せたくないわけじゃないんだよ・・恥ずかしくて・・」
車の中で必死に謝る嫁
「別にいいよw」
僕が笑いながら言うと
「うーその言い方はなんか女の子としてヤダ・・」
魅力がないと端的にいわれた気がしたのか小6でも流石女の感性だった。
「結構おっぱいもおっきくなってるんだよ・・・」
高速のパーキングでお父さんが車から先に降りた隙に嫁がそっと呟いた。

僕はその一言が頭のなかでグルグルしてて
嫁の話に適当に相槌うちつつも
海につくまで頭の中で第一回嫁のおっぱい会議がおこなわれた。
実に白熱した議論が交わされた革命的会議だったが
客観的にかなり馬鹿馬鹿しいので割愛する

海に着いたらいつもの見慣れた嫁のスクール水着姿だった。
確かに去年より出るところが出てきた気がする
服の上からは結構触ってるけど実際の所、がっつリ揉んだ事はなかった。
2人で浜辺でボール投げしたりしてる時に(こんど揉んでみよう)と誓ったのだった。

因みに僕はどちらかと言うとオシリスキーだ
オッパイスキーさんには申し訳ないが嫁はそんなに立派な乳ではない
なくは無いが特筆するほど大きくはナイ、形はいいと思うけどね
結構細身の華奢な体つきだが脱ぐと結構お尻のボリュームがアル
本人は内心気にしてるみたいだが僕は大好きだとはっきり言っているので微妙な所らしい
まあ、2人でウォーキングとかもしてるので大きくてもキュとしててなかなかきれいなお尻だ
ただだらしなくデカイだけではない
嫁の尻なら何時間でも撫で回したい実に良い尻だ、髪はショートの少し長い感じ?
活動的な髪型のはずが嫁の場合はどう見ても大人しそうにしか見えない

あと指が綺麗、僕が嫁を好きだからかもしれないが
良く見ると可愛いというタイプだと思いたい
日ごろ下を向いていて人見知りで人と目を合わせて話せないから
印象が良くないだけで、笑うと凄く可愛いと思うのだが
まあ、そういう魅力は僕だけが知っていれば良いと思うので直させてない

嫁は料理が上手い
お母さんが言うには「この子はこんなだからお料理でも出来ないと貰ってくれる人いないかも」と小学校高学年から色々と教えてきたらしい
女の子の親ってそんなうちから心配するモンだろうか?

嫁は夏休み中も2人で出かける時は朝早くからおきて弁当を作ってきてくれた。
毎回凄く手が込んでて流石の僕も申し訳なくなるくらいにすごい
今も僕の弁当は嫁が作ってくれる、毎日の事だから手軽に作ってくれればと言うけど
「ソウ君がお外でプロとして仕事してるなら家事は私の仕事だからプロとしてちゃんとします!妥協はしません!」
と言われたので頭が下がった。
こういわれてプロとして稼いでこない男は居ないはずだ
一時期は職場の人が昼飯時に「今日の三宅の弁当はどんなのだ?」と見に来るくらいだった。
中には嫁さんが毎日早起きして作ってくれる事を信じない人もいて
「ドッかに愛人がいるんだろ」とか「お前が自分でつくってんじゃないか?」とか
言う人も居た。どうも奥さんが長年ソコまでしてくれることが信じられないらしい

個人的には毎日空弁当箱渡す時に「今日も美味しかったよ、ありがとう」と一言言うだけで
いいと思うのだがどうなのだろうか・・嫁はソレで凄く喜んでくれる
たった一言で毎日美味しい飯が食えるなら安いものだ

勿論休日は出来る限り一緒に家事します。
僕も料理は嫌いじゃないのでね

そのお弁当でちょっとした事件が起きた。
その日はちょっとしたハイキングというか近所にある山登りコースを
2人で歩こうという事になった。
丁度その日はウォーキング大会みたいなことをしてて
お年寄りから家族まで沢山集まっていた。
ふもとからスタートして頂上でお昼を食べてスタンプを貰って下山するというものだ
自治体が企画したイベントで嫁のお父さんが役員だったのだ

嫁は気合いを入れてお弁当を作ってきた。
「今日のは特別なんだよ」とスタート前は嬉しそうにしていた嫁だったが
その日は記録的な猛暑だった。
そう・・頑張って頂上についたとき、その自信作の弁当は
見事に悪くなっていたのだった。
一部は食べられる感じだが、幾つかは気温の変化に弱かったらしく
明らかにヤバイ臭いがしていた。

嫁は泣いた・・せっかく作ったのに食べれなくなったとシクシク泣いた。
頂上には大会が用意した参加者に配る弁当もあった。
こっちは専用の山道から頂上へ車で運んだ物だから大丈夫だった。
参加者の多くは大体このお弁当を食べる予定だった。
皆が支給のお弁当を食べる中嫁はずっとシクシク泣いてた。
思えば最初はお父さんが「頂上まで持っていっておこうか?」
と言ったのを嫁が「自分でもっていく!」と言い張ったのも原因かもしれなかった。

「ごめんなソウタ君・・おなかすいただろうから、気にせずコッチを食べなさい」
お父さんは、そういうと僕に弁当をくれた。
「ほら・・京子も泣いてないでご飯食べよう?」
そう言っても嫁はショックなのか食欲が無いのか手をつけない

僕はそんな嫁を見ていたらどうにもたまらなくなった。
嫁が作ってくれる弁当を僕が食べて
ソレをニコニコ笑ってる嫁、今日もそうなるはずだったのに・・・
このまま今日はこういう風に終わってしまうのが悔しかった。

僕は決心した(腹壊すくらいなんでもねぇ!)
僕は嫁の持ってきた弁当箱を開けると
比較的臭いがないものを優先して食べ始めた。
「ソウタ君・・・」
お父さんが心配して止めようとする
「大丈夫です、コレはマダ食べれますから!」
「京子美味いぞコレww、でもお前はお腹弱いからそっち食えよw」
臭いは若干していたけど、口に入れてみるとそんなに味は悪くなっていなかった。
親には良く意地汚いとか食いすぎだと言われてたが、食が太い人間でよかったと思った。

「ソウ君・・お腹壊しちゃうよ・・」
「京子の作った弁当なんかでお腹はこわさねーよ、俺はそんなに弱くねーよw」
「ううう・・・」
嫁は泣きながら抱きついてきた。
「良かったな京子・・」
お父さんなぜか涙目だった。

翌日確りお腹壊したけど、京子には今でも秘密にしてる


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード