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同級生

ファンを選ぶ撮影会モデルという生業

姫乃たまの耳の痛い話 第20回.

少数の客から狭く太く収益を巻き上げる……確信的にファンを選んだ撮影会モデルの幸せ

2015.02.01.

――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。
150201_himeno.jpeg今回はアイドルとして、緊張を覚えたお話です。

 地下アイドルとしてプライドもポリシーも持ち合わせていない私ですが、唯一「ファンの人に、ゆるく、長く推してもらう」ということだけは、なんとなく決め事にしていました。身内自慢をすることのみっともなさから目を背けて言うと、私はファンの方々にとても恵まれています。

 しかし、関係者の方から「あれだけ恵まれてるのは、ファンを選んでいるからとしか思えない。選ばなければもっと売れたかもしれないけど、長続きしなかった可能性もあるよね」と言われました。私が掲げてきた目標は“ゆるい”ものですが、ファンに態度を強いていることに変わりはありません。そういう意味では、たしかに私はファンを選んできたのかもしれないと思いました。

 今回は私のそんな淡い反省を打ち砕く、パワフルで、確信的にファン選びをしているアイドルさんに会いました。

 撮影会モデルの彼女は、少数の客から狭く太く収益を巻き上げることで生計を立てています。モデル登録は簡単で、仕事を始めるまでは容易かったのですが、心無い客も多く、露骨に過激なポーズを指定してきたり、体の一部だけを接写されたり、辟易することも多かったと言います。しかし、「会話の流れで準備体操させて、水着が食い込んだ部分を接写する最悪な客」などと接しているうちに、彼女は臆することなく「ちょっとうまく扱えば、小金持ちくらいにはなれるな」と確信したのです。

 それからの彼女はひたすら、過激な撮影をする客に耐え続けました。「そういう客ほど都合がいい」からです。そうして半年ほどで“都合のいい客”に目星をつけた彼女は、徐々に少ない客から狭く太く収益を巻き上げる方法にシフトしていきました。インターネットでの告知を減らし、SNSのメッセージ機能を使って直接営業することで「下品で金払いのよさそうな客」ばかりを相手するようになったのです。

 次にAmazonの「ほしい物リスト」を客に公開して、プレゼントされた物品を二次収入にしつつ、撮影会の際に持ち込んだ衣装を客に売って稼ぐようになりました。衣装の売買を持ちかけるのは「焦って判断しちゃう撮影終了10分前くらいにやるのがコツ」だそうで、撮影会本体のギャラよりも高いんだとか。

 どうして彼女はこのような道を歩むことになったのか。きっかけはたったひとつ、貧乏な家庭に生まれたことです。

4人兄弟の末っ子に生まれた彼女は、すでに3人の子どもを育てた両親にとって「新鮮味がなく」、兄と姉のお下がりばかり着て、仕事に行く両親の姿を見送りながら育ちました。女子高生になった彼女の夢は、お金持ち。「小学生みたいな夢」と、過去の自分を笑います。貧乏な家庭を恨み、「大企業に就職するため」、祖父母に頭を下げて借りたお金で大学へと入学しました。

 大学の同級生はお洒落で垢抜けており、お下がりばかりで、意識的に身なりを気にしないようにしていた彼女は、少し恥ずかしいような気持ちになりました。まずはファッション誌でも読んでみるかと立ち寄ったコンビニの雑誌売り場で、青年誌の巻頭グラビアを国民的アイドルグループがほぼ独占していることに気がつきました。そして、彼女は思ったのです。「あれ? もしかして、いまって万人受けする美人じゃなくてもこういう仕事できるのかな」と。

 すぐに大学のパソコンでグラビアアイドルの仕事を調べた彼女は、アイドルに仕事の枠を奪われた女の子達が、撮影会やチャットなどで生計を立てていることを知りました。グラビアアイドルの過酷な現実を目の当たりにした彼女は、意外にも、「これくらいの細々とした仕事なら、私にも需要があるのではないか」という考えに至ったのです。

「グラビアでもAVでも私の容姿じゃ稼げない。こういう微妙な立ち位置の仕事があるのはありがたいですよね」と、彼女は私に強い笑顔を向けました。

「これってどうなのかな……」と思ったのが私の正直な気持ちです。ただ、外部から見るとかなり濁ったグレーゾーンにいる彼女が、ようやく欲しかった自分の服を着て笑っているのを見ていると、「とりあえずは誰も不幸になっていないのだから」と自分を納得させ、同じ隙間産業に生きるアイドルとしては、やはり反省に似た緊張がとまらないのでした。

●姫乃たま
1993年2月12日、下北沢生まれ。エロ本育ち。地下アイドル/ライター。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルの活動を経て、ライター業も開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてライブを中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。

ひょんなことから元カノとH

 大学は教育学部でした。学科の学生のうち約1割から2割が先生になります。35歳、45歳、55歳の前に免許に関する講習をうけなければなりません。34歳の時に、現在の移住地から離れたところにある母校へ講習を受けに行きました。知り合いがいるかなと思っていると、ぱっとみた感じではいません。みなさんわざわざ遠くまで出かけてくることはなく、なるべく地元や通信教育で受けるようです。でも100人近くいる講習生のうち2人ほど見た顔でした。さっそく昼休憩に声をかけると同じ教育学部の他専攻ではありましたが、知り合いです。知り合いの知り合いであちこち名刺交換をしてみると、結局、6人の同学年の同窓生が来てました。その内の一人が元カノの結婚相手であるSさんでした。こいつは学部の頃は、全く喋ったことはなかったのですが、他学科にいるイケメンの一人程度にしか知らない奴だったのですが、卒業後、元カノと同じ学校に配属されて仲良くなり、3年ほどつきあって結婚したそうです。「うちの妻と同級生になりますよね。H子ってわかりますか」と1日目の講習後の夕食時間に言われ、(こっちはH子の元カレで、あいつの処女を奪ったのも、ケツの穴に入れたのも、初フェラ、初野外、初浣腸、初写真撮影、初初。。。初ものをいっぱいやって、体の隅の隅まで知っとるわ)と思いながらも「ええ、同じ学科の同級生ですから分かりますよ。H子さんお元気にされてますか。」と話し始めました。H子は、現在も6年前に出産を機に教師を辞め、今は一般企業に入り直し、通信教育に関する仕事をしている、子どもが二人いて元気にしているとのことでした。こっちは、27歳の時に高校の教え子と結婚、でも31歳の時に離婚してもう3年も独り身です。今思えば、別れた妻もどことなくH子と似たタイプでした。でも違えば違うものだとさみしい気持ちになりました。
 二日間の講習が3時頃終わり、さて帰ろうかと思っていると、その元カノの結婚相手Sさんが近づいてきて「もし良かったら、近くの駅までお送りしますよ。車に乗っていって下さい」と声をかけてくれた。断るのも申し訳ない雰囲気だったので、乗せてもらうと「H子の彼氏だったそうですね。いろいろ聞いてますよ。悪く思わないでくださいね。僕もいろいろ知りたがりなんですよ。こんな機会もうないだろうから、ぶちゃけいろいろ喋りませんか」と提案してきました。一瞬ひるんでいるとSさんが「僕も怖いんですが、いろいろ知りたいという気持ちが勝っちゃって、H子、あなたと付き合っている時どんな様子でしたか。正直、教えてほしいんです。もし教えて下さるのでしたら、私の方も、あなたと別れてからのあいつのことお話できます。あいつ、あなたとつきあっている時にも実はいろいろあるんですよ。知りたくないですか?」と言われた。Sさんの気持ちも痛いほど分かりました。私も元妻に高校時代(私が教えていた時)の彼氏達(僕の教え子)とのセックスの様子をしつこいほど尋ねて、場所、格好を知り、同じ台詞を言わせようとして気持ち悪がられたからです。離婚の遠因かもしれません。つい嫉妬心に火がついちゃうんですよね。また、私とつきあっていた時に何かあったことという言葉にも興味が湧きました。H子とつきあっている時2度ほど怪しい時期があり、そのことをセックスの時に責めると、H子は「何もない」と言いながら激しく反応しいつもと違う様子でした。ぜひその時の真相を知りたいと思いました。
 車をロードサイドのファミレスに入れると、客はまばらでした。端っこの席に座り、声を潜めながら、話し始めようとすると、Sさんはボイスレコーダ-を出して、録音してもよいかと言いました。それは困るというと、ではメモは?と言われ、それはいいですと答えた。その後、30分ほど、H子とのなれそめ、初セックス、初フェラ、野外、アナルの話しをすると、Sさんから写真撮影は?と尋ねられた。しましたよ。今でももってますと言うと、それ譲ってもらえませんかとのことだった。さすがに私の裸も写っているのでイヤだというと、Sさんは交換しませんかとのことだった。Sさんは付き合い始めから今日までのH子の写真を撮影してきているらしい。でも処女で新品だったH子の写真をもっている私がお古でやれたH子の写真をもらっても仕方ない。躊躇していると、「だったらS子知っているでしょう。あなたの学科の。あいつ学部の時、僕の恋人だったので、あいつの写真もつけますよ。H子からあなたがS子にふられたことがあるとも聞きました」と言い出した。とんでもないやつだとも思ったが、この気持ちもよく分かった。元妻のパソコンに残っていた高校時代の彼氏とのH動画を僕も何度も観たことがあるのだ。S子もかなり良い女で、S子の学部時代のセックス写真というのにも興味があった。
 「分かりました。好きな人のすべてを知りたいという気持ちは私もよく分かります。交換しましょう。」と話が進みました。さっそく交換をどうするかという話をすると、まずファイルを持っていてくれとのことで、自宅に来ないかと誘われました。えっとこれまた躊躇していると、「H子もよろこびますから、あいつ、セックスの時、K君、K君もういち度セックスしたいとか、K君のおちんちん大好きだったとか言ってますから。正直、それを聞いて私もいつも興奮してます。ぜひ来てください。」と言われ、そのまま30分ほど走ったSさんとH子の自宅へ連れて行ってもらった。その道すがらH子が僕と付き合いながら、年上の先生、先輩、同級生、塾の教え子と浮気をしていたことを聞いた。新しい事実を聞く度に頭がカーッとなって興奮していく。Sさんの自宅へ着くと、かなり立派なお屋敷だった。両親祖父母は既になくなり、SさんH子、子ども二人の4人住まいだそうだ。玄関に上がると、奥からH子と子ども達が出てきた。H子は、お客さんが来るとは聞いていたらしいが、僕だとは思わなかったらしく、「えっ」という声を上げて驚いていた。子ども達がこんにちわと挨拶をし、Sさんにどうぞ上がってくださいと言われ、リビングに通された。リビングでは、二人の子どもが「おじさんはだれ」といわれ、「お父さんとお母さんの同級生で、今日は君たちのお父さんに久しぶりに会ったので家に誘われたのできたんだよ」と話した。奥のキッチンから「どうして連れてきたの、なんなの」という声が小さく聞こえてきた。H子はかなり動揺しているようだ。小さく「いいから黙れ。言うことを聞きなさい」というキツめの声が聞こえると「はい」と従順な返事が聞こえた。
 しばらくすると、夕食の準備ができ、H子が「Kさん今日はよくお見えになられて、うれしいです。早めの夕食となりますがどうぞ食べていってください」と挨拶された。Sさんも「急なことで準備が至らないかもしれません。普段通りの食事でお恥ずかしい限りです。遠慮なく食べてください。」と言われ、皆で和食テイストの夕食をいただいた。夕食後、子ども達は自分の部屋の上がるように命じられ、夫婦と私の3人になった。SさんからH子に「kさんには、君のことをいろいろ話し、君のことも聞いた。今日は君の若い頃の写真をもらい受ける約束をした。代わりに僕のコレクションをKさんに渡す。H子も来なさい」と言われ、夫婦の寝室の奥にあるSさんの書斎へ連れて行かれた。古い書棚の鍵のかかる引き出しを引き出し、その奥にHDDが隠されていた。それをひっぱり出すと、机のパソコンに繋ぎ、ファイルを見せてくれた。H子の名前のフォルダの中には、日付で整理されたフォルダがあり、その中にH子の動画や写真が入っていた。普段の屈託のない幸せそうな表情をしたH子もいれば、バイブを突っ込まれて苦しそうに呻くH子、なんとスワッピングではないかと思うような写真もあった。Sさんは、どうかこれらの中から100枚もっていてください。USBがなければお貸しします、といわれた。また、S子のフォルダもあり、たしかに同級生のS子のヌード写真がそこには何枚もあった。Sさんは、観てもらうのは幾ら観てもらっても構わない。ただし、S子は今は他人の妻なので、顔が分かるショットの写真はダメです。欲しい物があればいってください。顔や特徴的なホクロ等が写らないようにトリミングしたものを差し上げます、と言われた。フォルダには、他の名前を知っている同級生のものがあり、Sさんに尋ねるとたぶんあなたが知っている女性のものですと言われた。僕はすでに異様な雰囲気にのまれていた。
観ても良いかと尋ねると、すこしだけ、私が選んだものを見せてあげましょうと言われ、何枚かの写真を見せてもらった。たしかに同じ学科の同級生が写るヌードだった。正直、びっくりするやら、うらやましいやらだった。
 合計100枚のヌードを選び、借りたUSBへコピーすると、Sさんは、USBをお渡しする前に保証が欲しい。写真のみ取られて、H子の若い頃の写真が手に入らないのは困る、といわれた。それはそうだろう、当然、僕が心替わりする可能性だってある。それを防ぐために、あなたとH子が今ここでセックスする姿をポラで撮影させてくれないかと言われた。なにを言っているのだという気分が半分、そんな美味しい話があるのかが半分だった。だって、元カノと夫の了承のもとセックスできるのだ。H子を見ると彼女はびっくりした様子もなく、その話を聞いていた。たぶん、スワッピングとかで慣れているのだろう。それにしても夫からの元カレとセックスするようにという要請に動じないとは。その様子を見て、僕も快諾した。Sさんは、最初は雰囲気作りもあるでしょうから、H子とお風呂にでもお入りになって、その後寝室へどうぞ。離れならば、子ども達にも気づかれませんし、お風呂、ベッドもありますと言われた。
 H子に手を引かれて、母屋から離れへ向かった。離れといっても40坪程度あるこざっぱりした数寄屋風の素敵な平屋だった。お風呂をセットして、ベッド横のソファーで話をした。H子によれば、この建物はSさんの元両親が利用していて隠居小屋だそうだ。まずお風呂に二人で入った。さすがに大学生の時と同じ体つきとはいえないが、今でも十分に色香のある抱き心地のよさそうな体だった。お風呂のなかでH子にフェラしてもらい、体を拭いたらベッドに移り、セックスをしていると、Sさんが入ってきた。手にはカメラを持ち、僕たちのセックスを撮影している。H子の耳元で、「よかったな。久しぶりのK君のおちんちんどうだ。それ、はっきり言ってみろ」、「最高です。やっぱりカリが気持ち良い」、「このおちんちんに処女を奪ってもらったんだな。そうだろ、ありがとうございましたと言え」、「ありがとうございました」という調子である。僕はまるで二人のプレイに参加する腰ふり人形のようであった。明らかにH子の気持ちはご主人様であるSさんにむいており、二人は僕を添え物にして盛り上がっている。
 最後に、思い切り突き、さっとおちんちんを抜くとH子の口元に持っていき口内射精をしようとするとH子が口を開けない。無理矢理くちびるをめくり、歯と歯茎になすりつけるように1週間ぶりになる射精をした。セックス自体は2年ぶりだった。自分でも驚くほどの量の精子が出て、だらしなく、H子の口元から精子がたれ、鼻の穴にも入っている。その生臭い臭いにH子が咽せている。その様子を見ていたSさんがズボンとパンツだけ脱いで下半身を晒すと、H子の膣穴へすっとペニスをいれて、あっという間に中に果てていた。Sさんがはぁはぁ言いながらH子から体を離すと、見たこともないような太さの巨根だった。H子はどっちかというと狭い穴なので、これが入るんだと驚いた。

 Sさん宅でのセックスがあってから1週間後、SさんとH子、さらに二人の子ども達が週末に我が家へ遊びにきた。こちらに観光に来たついでに一泊しに来たということになっている。夜、子ども達が寝てから、パソコンの中にあるH子のファイルをすべて差し上げた。ついでに元妻の動画や写真も観てもらった。Sさんは大興奮している。H子はそんなSさんの様子を見ながら、困った風でもなく、さんの後ろからSさんのペニスを握っている。Sさんは、「Kさん、もしよかったら、H子の体を自由にして良いですよ。わたしは遠慮なくファイル見せてもらいます」といった。Sさんから離れないH子の体を触りながら、服の中に手を入れ、パンティをずらして、バックの体位でびしょ濡れになったあそこにゆっくりとペニスを挿入した。H子はSさんの股間に顔を埋めると彼の巨根にフェラを始め、僕はH子の腰を持ってゆっくりとペニスの出し入れをした。脇の机の中にあるローターを出すと、手を回してH子のクリに当て、彼女を感じさせた。SさんのペニスからH子の顔が離れ、ローターと僕のペニスの動きにH子が没頭し始めると思わず心の中で「勝った」と思った。H子は上半身を床に預けるようになると、低く呻き始め、3分もしないうちに大きく逝って全身の力が抜けてしまった。そのまま、遠慮なく出し入れしていると、連続的にびくびく逝きはじめ、3回目の時に潮を吹いていた。「あーこれこれ、学生時代もこうだったなぁ」と思い出す。寝バックの体勢でH子の後ろから責めると、ちょうどGスポットに僕のペニスの先があたり、「何回でも深く逝ける」とH子が言っていた。そんなことを思い出に浸りながら、思い切り腰を動かしていると射精感が来て、H子の中に思い切り出した。終わってH子の体に自分の体を重ねて息を調えながらSさんを見ると自分のペニスを握って、興奮しながら、H子にフェラさせようとしている。H子はもうぐったりしてそれどころではないという様子である。Sさんのペニスの先が少しだけH子の口に入ったところで、意地悪な気持ちとなり、再び、H子のGスポットをトントンとノックするようにペニスの先で刺激してやると、「あっ、あぁ」という声が出始めて、SさんのペニスはH子の口から出されてしまった。その様子を見て、またまた優越感を感じながら、溜まっている精子の残りを思い切りH子の膣奥へ絞り出し、その精子達を思い切り奥へ奥へと押し込んだ。カプッという音をさせて、僕のペニスを抜くと、少しだけ精子が出てきたが、大半は膣奥へ、子宮へ注ぎ込まれたようだった。開いて見ると、膣の中がどろっとした精子でコーティングされたようになっている、子宮口も下がってきており、その先っぽが開いていて、濃い精子の塊が中に入っているのが分かった。その子宮口に人差し指が届いた。子宮口の先を人差し指でさらにこじ開けると、膣壁についた精子をぬぐって子宮口内に送り込んでおいた。
 体全身から気怠さを感じながら、お風呂へ向かいシャワーを浴びていると、僕の部屋から嬌声が聞こえる。体を拭いてから覗くと、SさんがH子を達バックにして、感じさせていた。リビングに戻り、ビールを飲んでいると、Sさんが入ってきて「ありがとうございました。すごく良いセックスができました。最高です。」と言い、これからもちょくちょく遊びませんかと提案があった。お互い教員どうしでもあり、安心して遊べる仲間ができて、正直うれしかった。Sさんは、H子は僕のものだけど、共有財産だと思って楽しんでくださいと言ってくれた。僕の部屋に戻ると、H子がぐったりした様子でベッドにうつぶせになっていた。声をかけると「ありがとう、私たちのためにイヤじゃなかった?」と尋ねられる。イヤではない、興奮したと答えると、「あの人、ほんとうに変態なのよ。分かりやすい見た目に現れる変態でなくて、心の変態なの。わたしもだけど。」とのことだった。しばらくふたりでしゃべって、ふと気になり、リビングを覗くと、Sさんはいびきを立てて、ソファーで寝ていた。H子はSさんに毛布をかけて、そのあと寝室に戻った。二人でベッドの毛布に包まり、寝物語をした。H子は、もともとセックスや男の体が好きだった。私とつきあっている時も私だけでは満足できず、性的な好奇心を満たすために、こっそり何人もの男達と遊んだ。そのことは申し訳ない、ごめんなさいとのことだった。わたしも2度ほど、共通の女友だちとこっそり遊んだことがあると告白し、ごめんねと謝った。するとそのことは知っていたという。その様子をその女友だちから聞いて逆に興奮したらしい。
 Sさんと結婚してからは、Sさん自身を興奮させるため、自分が興奮するために、学生時代のセックスを詳細に語り合うようになって、それが高じて、SM、カップル喫茶、スワッピングなどを楽しむようになったということだった。おなじ学校にスワッピングをしあう教員夫婦が4組もいたらしい。いまでも時々、そういうことをしているとのことだった。
 私とのセックスは、Sさんから時々、「抱かれてこい」だの「Sではなく、K君と呼びながらセックスしろ」といわれて意識させられていた。実際にやってみると、不思議な感じがする。やっぱりK君のペニスは、寝バックのとき、ちょうど良くてたまらない、実際、時々これからもセックスしたいとのことだった。こんなことを喋りながら、もういち度セックスした。この時は、激しいセックスではなく恋人同士の優しいセックスだった。Sさんがいないことをよいことに「いまでも心の奥底で大好きな気持ち持っているよ」とか「お前、あなたと結婚したかった」とか「忘れられない」とか、気持ちの交換をたくさんしました(本気ではないですけどね)。
 翌朝、Sさん一家4人は、早々とお帰りになり、帰ってからSさんから「私が寝てからのこと、H子からいろいろ聞きました。大変興奮してます。また遊びに行く、来てください。」とのメールが来た。ここ2,3年は半年に一度ていどだが、行き来をして、楽しませてもらってきた。
 37歳を前に、10年以上前に教えた元学生(25歳、はっきり言って相当可愛い)と街でふと会い、話をすると、バツ1とのこと。そのまま、飲みに行って、ホテルに誘うとついてきて、男女の関係になった。セックスをすると「セックスの時、ペニスの挿入で初めて逝った。すごい」とのことであった。2ヶ月もつきあうと先生と結婚したいと言い始め、すぐさま籍をいれた。遅く生まれた子ということで、向こうの父親は既に亡くなり、母親も45歳の時の子ということですでに70歳、初期認知症で老人ホームへ入っていた。この妻の高校、短大時代、OL時代の恋愛話、初婚時のセックス話を聞きながら興奮している自分がいます。写真や動画を撮りながら、ときどきSさんに見せており、折りをみて、スワッピングの世界に妻を引き込んでやろうと、少しずつ調教を進めております。もう既に「元カレのペニスを咥えながら、先生のペニスで膣奥を突かれたいだろう。想像してごらん大好きな2本のペニスにやられて感じちゃう自分を。思い浮かぶだろ、思い浮かべないようにはできないよな。淫乱だから」と虐めています。お決まりのように「そういうこと言わないで、先生、意地悪」と言いながら、ペニスをぐっと握る可愛い妻です。

ちょっぴりエッチな王様ゲーム

信じられないってほどではないんだが、俺が経験した刺激的な体験。

大学時代関東の地方から出てきてひとり暮らしをしていた。
付き合っていた彼女と俺のツレ(3人は同じサークル)、ツレの彼女との4人でよく遊んでいて俺の家で飲むことがよくあった。

ちなみにツレの彼女は俺の彼女の高校の同級生で彼女の紹介で付き合うことになったという経緯もあり4人とも仲が良かった。

その日も俺の家で四人で飲んでて、みんなかなり酔っぱらってた。
で、大学生独自のノリというか悪ふざけで王様ゲームが始まった。

王様ゲームは割り箸に1?3の数字と王様の印をつけて俺が束ねて持って、みんなに引いてもらうという形でやっていた。
最初のうちは定番の、「抱き合う」とか「胸を触る」とか「酒のイッキ」とかって風に普通に王様ゲームが進んでいった。
みんなはますます酔っぱらってかなりベロベロ。中でも一番酒の強い俺が何とか正気を保っているような状態。

俺の正面にツレ、俺の左側に彼女・右側にツレの彼女(Aちゃん)が座ってやっていたのだが、
ゲームを進めていくうちに俺はあることに気付いた。
割り箸を引くとき彼女は必ず一番左の割り箸を引き、ツレは2番目の割り箸、Aちゃんは必ず右側の割り箸を引く。

つまり俺は誰がどの割り箸を引いたかすべてわかるし、逆に俺の思い通りの割り箸をそれぞれみんなに引かせることが可能な状態だった。

つまり王様ゲームを支配できる状態であった。

それでもまだ正気を保っていた俺は怪しまれないように、
王様を適度に散らしたり、俺が王様になった時に
「ツレの番号と俺がキスをするー」とか、「女同士でキス」
といったふうにして少しずつ命令を過激なものにしていった。

女同士のべろちゅーとかの命令しても素直に従うし、これには正直興奮した。
ツレと俺の彼女が絡んでいるのを見るのも嫉妬と興奮が混ざった変な感じだった。
さすがに俺とツレがべろちゅーとかっていうのは避けるようにしたがw

そして頃合いを見て、「俺(王様)とAちゃんがディープキスー」って命令。
ツレと俺の彼女にもその前にべろちゅーさせたりしていたので誰もこれを拒むことはできない。
自分の彼女の前でするべろちゅーはすんげぇ興奮した。
最初はちょっと躊躇したAちゃんだったが、いったん舌が触れ合うと普通に絡めあって濃厚なキスをした。

ちなみに俺はその時の彼女が初めての彼女だったので、キスをしたのもAちゃんが二人目www

そんな風に自分がいい思いをする命令を入れつつさらに命令を少しずつハードに。
みんなが王様になった時も空気を読んでか俺の命令の流れに乗るようになっていた。

「生乳を触る」とか「耳にキス」とか「(服の上から)股間を触る」とかって風に、どんどんエロ方向へエスカレート。
で、「王様(俺)がAちゃんのあそこを直接触る」って命令したと同時に俺はAちゃんを押し倒した。
そのまま何度もディープキスをして手を服の下に入れて胸をまさぐった。
しばらくしているとツレも俺の彼女を押し倒していたw

Aちゃんも最初のうちは「ダメだって」とか言って少し抵抗してたけど、自分の彼氏のそんな姿を見たからか俺に身をゆだねてくれた。
で、手をAちゃんのパンツの中に入れて触るとそこはぐっしょり濡れていて、またもや俺大興奮。
びちゃびちゃと音を立てながら触ってくると、Aちゃんの手も俺の下着の中に入ってきてギンギンの俺のものを触りだした。
たぶん大した時間じゃなかったんだろうけど、すごい非現実感と罪悪感なのか?そんなものが入り混じって感じたことのない倒錯感を感じていてた。

しかし、当時20歳そこそこで女性経験も少ない俺。
ちょっと臆病になってしまい、そこから先に進むのが怖くなってしまった。
でわざと明るく「はい!おわり?」とか言ってAちゃんから離れ、
その声を聴いて俺の彼女に覆いかぶさっていたツレも起き上ってきた。
4人ともかろうじて服は着たままだw

オチがつまらなくて非常に申し訳ないが現実はこんなもんだ。

ちなみに俺は寝取られの性癖はない。普通に彼女がほかの男に手をだされたら殴りかかってると思う。
ただ、Aちゃんは俺の彼女よりかわいかったがし、胸も大きくスタイルがいいから、その子といい思いできるなら
っていう下衆な思いでこんなことができたんだと思う。
でも、それ以上のところまでいけなかったのは今となっては非常に後悔しているw

そこそこいろんな女と経験して遊びなれていろんな意味で大人になった今なら、
確実にAちゃんと最後までやってるだろうなぁwww

俺とツレはそれぞれの彼女とその後も1年くらい付き合いは続いていたが、結局は別れた。
もちろんその夜のことは全然関係ないw

ツレと彼女は同じサークルだったので卒業するまでずっと一緒だったが、
結局その夜のことはその後誰も口にしなった。
暗黙の了解だったのか、他のやつらは本当に記憶をなくしていたのかはわからないがw

あ?それにしても惜しいことをしたw

以上です。
スレ汚しすまない。

タイムカプセルを開けた日

 俺の名はコースケ。幼なじみのさくら(仮名)の話を書きたい。
俺は田舎町で育ったので、さくらとは幼稚園から中学校までずっと同じクラスだった。小さい頃は俺の遊び相手はほとんどさくらで、ままごととかをして遊んだ。初めて好きになった異性もさくらだった。親によると、俺は小学1年ぐらいから「さくらちゃんと結婚したい」とか言っていたそうだ。

月日は流れ、高校3年の終わり頃に告白してつきあい始めた。
大学に入ってからはお互い一人暮らしを始め、遠距離恋愛になった。バスで4時間ほどどの距離なので、めったに会えなくなった。

初めてさくらの家に泊まった時のことは今でも鮮明に覚えている。言うまでもなく、頭の中は「あれ」でいっぱいだったので、コンドームを買って荷物の中に入れておいた。
寝る時間になった。さくらはベッドに。俺は布団を敷いてもらって寝た。

ありったけの勇気を振り絞って言った。
「さくら、そっち行っていいかな?」
「ん、いいよ」
隣で寝た。チャンス到来と思い、さくらが好きでHがしたいことを伝えた。さくらは「でも(コンドームが)ないから、ちょっと今日は無理。」とのことだった。
「俺持ってきた。」と言うと、すごい長い間があって「いいよ」とのことだった。
だいぶ鈍い俺だが、これは恋人にするリアクションじゃないなと気が付いた。さくらの中の俺ってそういうことしない友達のポジションなんだなと。でもまあいいやと思い、始めた。

しかし、ぜんぜんうまくいかなかった。さくらの体は準備OKだったのに、俺のがうまく勃たなくてできなかった。内心打ちひしがれたが、さくらがやさしい言葉でフォローしてくれた。

1か月後ぐらいに、今度はさくらが俺のアパートに泊まっていき、そこでなんとかセックスができた。
だがこの幸福は長続きしなかった。後で冷静に考えると、単なるうつ病の症状だったとわかるのだが、その時俺は急激に死にたくなって恋愛どころでなくなったのだ。
当時の俺の頭の中は「死ぬ前にさくらと別れておけば、残されたさくらの心理的負担が減るはずだから、まず別れておかないと」とのことだけだった。

次にさくらに会ったときに、「司法試験に集中したいから、そのためには恋愛どころじゃないから、別れてほしい。」と言った。
さくらは割とあっさりと承諾した。
ただ、別れることはできたが、死ぬことはそう簡単ではなかった。ていうか死ねなかった。

俺の大学時代の成績はひどいもので、本気で退学を考えるほどだった。しかし何とか1年は留年したが卒業できる見込みになった。
そんな時、さくらから「会いたい」と連絡があった。

 さくらが俺のアパートに来るのは久々だ。会えるのはうれしいけど、何をしに来るのだろうと思っていた。
 主な用件は結婚の報告だった。あ、そういうことかと思った。
 さくらの話はこんな感じだった。
 「コースケに別れを切り出されたときに、本当は「捨てないで」って言いたかったけど、ちょっと私も意地になって、言えなかった。そのあともずっと好きで、雑誌の広告によくある、「願いがかなうネックレス」とか買って「コースケが戻ってきますように」とか祈ってたんだけど、効かなかったなあ。」
 「その後、大学の先輩(現ダンナ)から告白された。私は「忘れられない人がいるから」って断ったんだけど、それでもいいからって言われて付き合い始めた。あるときケンカして「アンタなんかどうせただの身代わりなんだから!」って言ったんだ。そしたらダンナが「別に(別れても)いいけど、その調子なら、この先もさくらは恋愛をするたびに同じことを繰り返すんじゃないか?」って言われた。そんなこともありつつ、付き合って、結婚に至ったんだ。」
 俺は聞いていて、ダンナの器の広さがすごいと思っていた。いい男だなと思った。

さくらに、本当は当時死ぬつもりだったことを話した。さくらは驚いていた。そして言った。「コースケが死ななくて本当に良かった。付き合っていようがいなかろうが、そんなことになっていたら私は一生立ち直れなかった。ねえ、ちゃんと言わなきゃ伝わらないんだから、大事なことはちゃんと言うんだよ。」
こう言われて、ようやく、ああ俺は死ななくてよかったんだと思えた。

こんな感じでさくらと話す機会も、もうあまりないだろうと思って、昔から気になっていたことを聞いてみた。
「一つ聞いていいかな。俺、さくらと付き合っているとき、さくらってセックスに積極的なのか、消極的なのかよくわかんなかったんだ。付き合っててその点が混乱したというか。その辺てどうなんだろう?いや、変な質問だけど。」
さくらの表情が一瞬曇った。
「うーん、コースケだから話すね。私ね、小5の時に法事で親戚のおじさんと2人きりになったのね。その時に押し倒されたんだ。まあそれ以上は何もなかったんだけど、それ以来、男の人がすごく怖くなって、「私は一生セックスとか怖くてできない」とか思ってた時期もあったんだ。でもコースケと付き合って、セックスも無事できて。初めてがコースケでよかったって思う。」
 俺はデリカシーのない質問をしてしまったことを詫びた。

 そろそろさくらが帰る時間だ。「ね、私の結婚式来てくれるよね?今日はそのお願いに来たんだ。」
 俺はそれって辛いなと内心で思ったが、それは自分なりにできる償いだと思い、了承した。

 結婚式は賑やかだった。出席者が多いので、同級生10人ほどのグループでさくらにおめでとうを言いに行った。
 ウエディングドレス姿のさくらはきれいだった。目が合ったときに口元が「ありがとう」と動いていたように見えた。
 それからさくらとは会うことなく、10年が経過した。その間に風の便りでさくらが離婚したらしいと聞いた。

そんなある日、これもまた小学校からの幼なじみのU子からメールが来た。
 件名は「タイムカプセル開けるけど来ない?」だった。意味わかんねえよと思いながらメールを読み進むと、自分たちが小5の時にタイムカプセルを埋めたのだが、このたび小学校が開校100年になるのを記念して、卒業生を集めてタイムカプセルを開封して式典を行う。で、せっかくなのでその日の夜にクラス会をしようとのことだった。

 ただ自分は長らくヒッキー中なので出席はためらった。というのも俺は大学を卒業後、就職はしたものの、パワハラな上司に当たってしまい、元々持病だったうつ病が再発して2年で辞めてしまった。その後は田舎で自営業の親の手伝いをしている。といえば聞こえはいいが、少し帳簿をつけるのと、ときどき料理を作るぐらいでほとんどヒッキーだ。というわけで断った。
 U子からレスが来た。「欠席ですね。残念ですが了解です。ちなみにさくらは出席とのことです。」
 もう一度U子にメールした。「すいません、やっぱり出席でお願いします。」
 
 タイムカプセル開封式の式典当日。天気にも恵まれ、みんなでタイムカプセルを開けた。集合して記念写真を撮ったり、体育館でお茶で乾杯したりした。大人数が集まったこともあり、さくらは見当たらなかった。見逃したのかもしれない。さくらに後で聞くと、このときは記念写真だけ撮って、速攻で仕事に戻ったとのことだった。

 そして夜になった。俺の田舎はクラス会をできるような店はないので、車で1時間ほどの隣町にあるGホテルの宴会場を会場にした。どうせ自分は暇なので、Gホテルに泊まることにした。
 会場には50人ぐらいいたと思う。隣のテーブルの少し遠い場所にさくらが座っていた。昔は地味だったが、今は金持ちマダムって感じだった。ただ顔色が悪い気がした。そのうちビールでも注ぎに行って雑談でもしようと思っていたが、久々に会った同級生と盛り上がってしまい、1時間ほどが経過した。

 ふと視線を感じたのでさくらの方を見ると、目が合った。さくらが「外に」と小さく指で示したので、会場を出た。さくらが追いかけてきた。
 「コースケ、おひさしぶり。」
 「どーも。さくら元気だった?」
 「まあまあかな。コースケは今日どこか泊まる?」
 「ここに泊まるよ。このあたりは他のホテルもないし。」
 「私もここに泊まるんだけど、良かったら後で遊びに来ない?」
 「いいよ。クラス会終わったら合流しよ。」
 と言ってはみたものの、こうなるとは思わなかったので気が動転した。

 クラス会が終わった。速攻でさくらに目で合図してエレベーターに乗った。エレベーターはうちら2人だけ。さくらが15階のボタンを押したので驚いた。最上階だ。金あるんだなあ。
 
 さくらの部屋に入った。予想通り豪華だった。デラックスツインの部屋だ。俺の泊まったシングルルームと同じホテルとは思えなかった。
 「どう?」と言ってさくらがカーテンを開けた。夜景が広がっていた。最上階だけあり、眺めがすごく良かった。調度品も高級そうだった。
 「すごい部屋に泊まってるんだね。正直驚いたわ。」
 「まあ、仕事の一環でもあってね。今、お店をやってるから、いい部屋に泊まって、部屋や家具の写真撮ったり、雰囲気をメモしておいたりしてるんだ。ま、それだけが理由じゃないけどね。」

 それからお互いの近況を話した。俺は先ほど書いたような事情で、現在はヒッキーなこと。さくらは離婚したときに慰謝料として家と現金をもらったので、その家を改装して輸入雑貨店を営んでいるとのことだった。

 トイレに行って戻ると、さくらが真っ青な顔色で床に座り込んでいた。「たぶんただの過労だと思うけど、病院に行きたい。」とのことだったので、フロントに当番医を聞いて、タクシーで行った。俺はいつも悪いほうに想像しがちなので、末期ガンとかだったらどうしようと気が気じゃなかった。

 医者はあっさりしていた。簡単な検査と問診をして、特に異常はなし。ただし過労と思われるので、栄養のある食べ物を食べて、しばらく休養するように言われたとのことだった。

 再度ホテルに戻ったころには日付が変わっていた。俺は自分の部屋に戻るか迷ったが、さくらの希望で隣のベッドで寝た。
 灯りを消した。疲れていたがなかなか寝付けない。
さくらが話しかけてきた。
「コースケ、もう寝た?」
「起きてる」
「今日はごめんなさい。お酒飲んでないから大丈夫だと思ってたんだけど」
「いいよ。重病じゃなかったから安心したわ。でも帰ったらちゃんと休めよ」
「うん。お店は3日ぐらい臨時休業するね。あとお願いなんだけど、明日、私の車をウチまで運転してもらっていいかな。この状態で運転すると危険だし。」
「いいよ。じゃあ明日は送って、その後でバスで帰るわ」
返事がなかった。

 冷蔵庫が開いたような音がした。
 プシュ。ゴク、ゴク、ゴク、ふう。と音がして、さらにもう一回プシュと音がした。ここでようやく、さくらが缶ビールを飲んでいることに気が付いた。
 「なに酒飲んでるんだよ?」と聞いた。さくらは無言で2缶目を飲み終え、3缶目を開けた。
 「だから、病人が酒飲んじゃいけないだろ!」と言って、ビールを取り上げた。
 「関係ないじゃん。」
 「え?」
 「コースケは私のことなんかどうでもいいんでしょ!ヤケ酒飲んでるんだから、邪魔しないで!」
 「いや、どうでもよくないし」
 「明日は早く家に帰りたいんでしょ。私はずっと一緒にいたいのに。コースケなんか大嫌い!」そう言ってさくらは頭から布団をかぶった。小さな泣き声が聞こえてきた。

 このとき俺は、「大事なことはちゃんと言うんだよ」というさくらの言葉を思い返していた。それで言った。
 「さくら、」
 「。。。」
 「大事な話だから、さくらの目を見て話したい。」
 さくらが布団から出てきた。目は真っ赤だ。
 「今日はさ、タイムカプセルはどうでもよかったんだ。さくらに会えるのがうれしくて。まさか部屋までおじゃまするなんて考えてなかったから、すごくびっくりしたけど、本当に楽しかったよ。で、俺もさくらのことが好きだから、本当はずっとそばにいたいよ。でも俺は、これから先も仕事はできないと思うんだ。そしたら年収0円じゃん。そんな奴がさくらと付き合う資格ってあるのかって考え出すと、すごく自信がない。これが正直な気持ち。」
 「付き合うのに資格とか関係ないよ。相手が受け入れられれば、それでいいんだと思う。
たとえばさ、私ね、赤ちゃん産めないんだ。離婚したのはそれが原因。ダンナに「代わりはいくらでもいるから」って言われて、すぐ離婚された。じゃあ私が恋愛する資格はないかな?コースケはそんな私を受け入れられる?」
「うん。さくらがいてくれれば十分すぎる。」
「ありがとう。」

さくらは少しの時間考えてから言った。
「コースケ、よければウチで家事やらない?私はたぶん稼ぐのは向いていると思うけど、家事はすごく苦手。コースケはさあ、料理上手だし、きれい好きだし、家事向いてると思うんだ。」
 その発想は今までなかった。でも、その時に真っ先に思ったのは、自分が作ったご飯をさくらと二人で食べれば、きっとおいしいだろうなということ。
「さくら。。。よろしくお願いします。」
 もう真夜中だった。さくらが俺のベットにやってきて、手をつないで寝た。

 翌朝、ご飯を食べてチェックアウトし、さくら宅での生活が始まった。
 たまに2人で店の準備をしていると、昔のままごとを思い出して懐かしくなる。
 数日後、タイムカプセルの前で撮った記念写真が届いた。その写真は額に入れられ、リビングの一番目立つ場所に飾られている。

アスファルト

8月が過ぎ、残暑を感じると、決まって思い出すことがある。
アスファルトの匂いと共に。

時は、今から30年前ほど遡る。
私は人口5万人ぐらいの地方都市に住む小学6年生だった。
小学校まで片道30分ぐらいかかっていた。
草むらを抜け、田んぼを抜け、区庁舎を抜けると小学校に辿り着いた。
どちらかというと、人がまばらな新興住宅地であり、近所には子供があまりいなかったように覚えている。
多くの小学校の同級生は、私とは違う方向に住んでいたため、
自宅へは一人で帰ることが多かった。
また放課後、遊ぶと言っても、小学校まで徒歩30分。相当な距離である。
そのため、放課後、滅多に友達と遊ぶことはなかった。
引込み思案な性格も手伝い、これといった友達と呼べる人もいなく、
少し寂しい小学校生活を送っていた。

小学校最後の夏休みが終わり、9月の始業式から少し経ったある日のことだった。
授業が終わり、帰宅している時だった。その日は、残暑が厳しかった。
むっとむせかえすような暑さがアスファルトから感じた。
なんでこんなに学校から家が遠いのか、この時ほど呪ったことはなかった。
のどが渇き、途中の公園に寄り道して、水を飲んだりして、トボトボと帰路についた。

大人の背丈ほどある草むら地帯に差し掛かった時である。
前方100mぐらい前に、奈緒の歩いている姿が見えた。
奈緒は近所に住む同級生であり、3,4年生のとき、同じクラスになったことがある。
奈緒とは、少しだけしゃべる程度の間柄であった。
当時の小学校は、男の子は男の子で遊ぶ、女の子は女の子で遊ぶ関係あり、必要以上には、男女は関わらない関係であった。
私の娘と息子の話によると、この関係は、今でも同じかも知れない。

奈緒が、突然、、右に曲がり、その空き地の草むらの中に入って行った。
奈緒が曲がった場所に着くと、草が踏みけられた小道があり、奥へと続いていた。
どうしようかと迷った。
家まで10分ぐらい。まっすぐ帰るか、寄り道するか。
喉を潤すため、既に公園に寄り道している。これ以上寄り道するのはいけないこと思ったが、
意を決して、草むらの中へ入って行った。
奈緒の跡をつけると言うよりも、この小道の正体を調りたいという興味よりも、
単にむせかえすようなアスファルトから逃れたいという気持ちが強かったと思う。
草むらの中は、意外に涼しく感じられた。
両隣の草は、大人の背丈ほどあるため、小学生の私からすると、少し不安であった。
そのため、ゆっくりゆっくりと、奥へ進んだ。
小道は、草が踏みつけられていて、カタツムリのように、ぐるぐるとした形になっており、外から見えないようになっていた。
誰が作ったのだろう、いつ作ったのだろう、今までこんなの気付かなかったのか、など思いを巡らせながら、
ゆっくりと、音をたてないように、歩いた。

小道を左に曲がったときである。
5メートルほど先の草の上に赤いランドセルが見えた。
奈緒の存在を意識しながら、さらに、ゆっくり進んだ。
その場所は、3畳ほどの少し広い空間であった。
広場の入り口で止まった。
奈緒が、向こうを向きながら、一人で、座って本を読んでいた。
あたりを見渡すと、エロ本やビニール本が散らばっていた。
同時に、この小道を作った人や作られた理由も、なんとなく分かった。

奈緒に、声をかけようか、迷ったが、意を決して近くに寄ることにした。
奈緒は、エロ本を読んでいた。
今までの私だったら、単に冷やかしていたと思う。
「奈緒は変態」と言い、鬼の首でも取ったように、友達に言いふらしていただろう。
だが、この時、私が取った対応は違った。
理由は分からない。アスファルトの暑さで頭がおかしくなっていたのかも知れない。
「奈緒、どうしたの」とやさしい口調で声をかけた。
奈緒は体をびっくとさせ、急いで本を閉じた。
振り返り、私だと気付き、口をあんぐり開けていた。
固まっていた。
小学6年生の女子と言えば、第2次性徴期が始まっていても不思議ではなく、6年生女子の大半は体が大きい子が多かった。
しかし、奈緒は、眼が大きく可愛かったが、小柄で貧乳であった。
良く見ると、傍らに白いパンティーが置いてあった、
「エロ本は性の教科書だから、勉強していたんだね」と言うと、気持ちが和らいだのか、にこやかに『うん』と言った。

奈緒は、しゃべった。
セックスに興味があるけど、奈緒は発育が遅れているから、同級生に少しからかわれているらしい。
そのような時、夏休みの終わりに、ここを見つけたと言う。
エロ本が置いてあり、色々知りたいし、面白かったから、今日、ここに来たという。
今日は、エロ本に書いてあるとおり、オナニーをしてみたという。

奈緒と私は、しばらくしゃべった。
高校生か誰かここにエロ本を見るために、ここを作ったのだろうと奈緒と私は結論に達した。
高校は、まだ授業中。後1時間ぐらいは来ないであろう。

奈緒と私は、いっしょにエロ本を見た。
SEXの場面では、正常位やバック、騎乗位など、いろいろな体位があることを知った。
体位によって、こんなに女性の表情が変わるかとか、少し誤った知識を得た。
69をしている場面には驚いた。
保健体育の授業でSEXは知っていたが、舌で性器を舐めることは知らなかった。
奈緒も、眼を皿のようにしながら、エロ本を見た。
ページを捲ると、ドアップの性器の描写であった。
女の子の性器は、こうなっているのかと思いながら、エロ本を見た。
奈緒がこちらを向く。
奈緒はまだパンティーを履いていない。
奈緒と眼が合う。
意を決した。
「先生にも、友達にも、親にも言わない。誰にも言わないから、おまんこ見せて。」と言った。
奈緒は、『本当に誰にも言わないなら』と確認しながら、草むらに腰を落とし、手を後ろに着き、足をM字のように、開いた。

無毛のきれいな縦筋おまんこであった。
土手も盛り上がっていない。

女の子のおまんこを見るのは初めてであった。
もっと詳しく知りたいため、奈緒を仰向けに寝かした。

ゆっくり、縦筋を調べた。
雑に土手を横に広げると痛いと言った。
ゆっくり、ゆっくり広げた。
みずみずしい、潤いがそこにあった。
奈緒を見ると、手で眼を覆っている。
喉が渇いていた。
さっきのエロ本でおまんこを舐めている描写を思い出した。

おまんこを舐めた。
縦筋の溝に沿って、舌を入れた。
おしっこの味がしたが、そのまま続けた。
横目で奈緒を見ると、頭をあげて、こちらを見ている。
「舐めていること分かった」と聞くと、奈緒はうなづいた。
触るのと舐めるのでは、感覚が違うのか、と思ったりもした。
おまんこの構造に興味津々であり、触ったり舐めたりした。
しばらくして舌が疲れたので、舐めるを止めた。

奈緒におまんこの解説をしてもらった。
土手を左右に横に広げると、一番手前に、小さく盛り上がった箇所がある。
これがクリトリスだという。まだ皮が剥けていないから、自分で剥こうとすると、少し痛いらしい。
おしっこが出る穴も教えてもらった。
そして、その下のおまんこ自身を教えてもらった。
『「ここにおちんちんが入る筈だけど、本当に入るの?」』と言うのが二人の感想であった。

私はお返しにおちんちんを見せた。
奈緒は、父親のおちんちんしか見たことはないと言っていた。
おちんちんは普段小さくなっていて、勃起すると大きくなる。
皮もむけることを説明すると、おちんおちんを触り、しごきだした。
暫くするうちに、お返しとばかり、口に含んだ。
精通はまだだったので、射精はしなかった。
顎が疲れたと言い、奈緒はフェラチオを止めた。

奈緒と私は、見つめ合った。
自然に、私は、奈緒に覆いかぶさった。
奈緒を草むらに押し倒した。
これから何をするか奈緒は悟り、眼をつぶり、私を受け入れた。

セックスのやりかたは、保健体育の事業で習った。
「おちんちん」を『おまんこ』にいれるだけだ。
でもうまくいかない。
縦筋の中に、おちんちんをいれようとしても、入らない
おちんちんが強く大きく発達していないし、奈緒のおまんこも硬い。
だいたい穴がどこにあるか、手さぐりしても、分からない。
挿入角度という概念は、この時は知る由もない。
そんなこともあり、『おまんこ』に「おちんちん」を擦り付けるだけであった。
それでも、性器を擦り付け合うことだけでも、二人は満足した。
これよりも大きい「おちんちん」が『おまんこ』の中に入るって、大人はすごいという結論に達した。
尿意を催したので、なんちゃってSEXを止めた。

奈緒に私がおしっこをするところ見せた。
男の子がおしっこをするところを見たことがないらしく、興味津々であった。
奈緒は、勢いよくおしっこが出て、遠くに飛ばしたことに驚いた。
おちんちんの先からおしっこをすたあと、ブルブルとおちんちんをふって、そのままにしたら、更に奈緒は驚いた。
ティシュで拭かないことに、男女の違いを感じたらしかった。
女の子はおしっこをした後、ティッシュで拭くという。
男の場合、おちんちんの先からおしっこが出る。これは分かりやすい。
だが、女の子場合、縦筋である。
どうやっておしっこをするのだろうか。
当時は、ウルトラセブンのアイスラッガーのように、縦筋全体からおしっこがバシャーと勢いよく出ると思っていた。
奈緒におしっこをするところを見せてもらった。
奈緒は、しゃがんで、おしっこをした。
縦筋全体からおしっこがあふれ、ちょろちょろと滴り落ちる感じだった。
おしっこをしたあと、二つの土手が濡れていた。
この湿ったところをティッシュで拭くのだという。
さっき、おまんこを舐めて、おしっこの味がしたのは、拭き切れなかった、おしっこかと思った。

キスする前に、性器を舐め合ってしまった。
おしっこの見せ合いもした。
セックスも試みたが、不器用なため、土手をおちんちんを擦りつけるだけで終わってしまった。
でも、すごいことしちゃったねと奈緒を私は話した。
ここまでしたから、初めては、私としたいといった。奈緒は私の処女を私に捧げると言ってくれた。
また今度しようということになった。
今日したこと、この場所のこと、ふたりの秘密にしようということになった。

以上が、9月初めの出来事である。
性の冒険の始まりである。
今、思い返せば、人生の転機は、この日の出来事だと言っても良いかも知れない。
他の同級生よりも、早く経験したためか、優越感を感じたためか、
この日を境に、受け身な性格から何事も積極的に取り組むことができたと思う。

その後はと言うと、奈緒とは頻繁に、草むらの秘密の場所に行った。新しいエロ本が置いてあったり
二人でいっしょに読んでは、お互いの性器を舐めあったり、おしっこの見せ合いをした。
冬になり寒くなってからは、秘密基地では、遊ばなくなった。
代わりに、奈緒の家で遊んだ。
奈緒の家は共働きだったので、6時までは両親が居なかったからだ。
奈緒をファーストキスをしたのは、中学生になって初めてのゴールデンウィークを過ぎた日曜日だった。
二人とも興味本位で性器で遊ぶことはやっても、キスは神聖なものと思い、なかなかできずにいた。

奈緒としっかりと結ばれたのは、中学2年の夏だった。
お互い14歳。気持ちが大きく揺れ動く年齢である。
SEXをしたい、経験をしたい、前に進みたい、友達より早くしたい、
どんなに気持ちいいか感じてみたい、という気持ちが強かっただけである。
男はねじ込んだ、女は無理に広げてられて受け入れてしまった、という感じであった。
私の不器用さも手伝って、奈緒は相当痛がって出血もひどかった。思い返すと、初貫通の儀式に奈緒の体は良く耐えたと思う。

奈緒が初めてイったのは、中学2年から3年に変わる春であった。
奈緒の話によると、今まで肌を重ね合わせていたけど、心の中で壁を作っていた。
このまま心まで委ねて良いのか自問自答していたらしい。
この日は、心も許したと言っていた。
奈緒に言わせると、『溶け合う』といった表現が正しいみたいだ。
触れ合った部分から何かを感じ取るのではなく、心の壁をなくし、身も心も委ねたところ、イったということだ。

奈緒との関係は高校時代も続いた。
私は県の進学校に通い、奈緒は女子高に通った。
奈緒も私も十分体が成長し、発育の良い男女であった。
奈緒も私も浮気せず、お互い、一途という感じで、たくさんセックスをした。
怖いもの知らずであった。
ビルの非常階段であろうが、女子高校の階段の隠れたところであろうが、河原の草むらであろうが、エレベータの中であろうが、とにかく姦った。
東京タワーへ登る階段で姦ったことがあるカップルは、そうそう居ないであろう。
奈緒の肌には、私の汗と唾液が染み込み、所々、爪の跡や歯型が刻み込まれている。
奈緒の体内には私の遺伝子が注ぎ込まれている。
安全日には膣の精子を注ぎ込み、口の中にも喉の奥にも出した。
奈緒に許可をもらって、顔射も何回かしたことがある。
私は、奈緒の口の唾液も飲んだ。
それ以上に、むっとした匂いと共に、膣からあふれ出る粘液を舌ですくい取った。
高校時代、奈緒と私はそのような融け合う関係だった。

高校を卒業し、私は東京の国立大学に通うことになった。
自宅から1時間ぐらいだし、授業料も安いし、何より文句のつけようがなく、ここが良いと思った。
奈緒は、親の転勤のため、地方に引越しすることになった。
東京から1000kmも離れたところである。
ゴールデンウィークには、奈緒に会いに行った。
1か月ほど会えなかった分、大いに燃えに燃えた。
たった一ヶ月間とはいえ、離れ離れ暮らしていたのである。
奈緒の生活をすべて壊し、奈緒も壊したかった。
狂おしいほどに、全てを奪い取りたかった。
後にも先にも、こんな気持ちになったのは、これが最初で最後である。
奈緒の体を無茶苦茶にした。
奈緒は口ではダメと言いながらも、奈緒の体自身がそれを受け入れた。
何かを感じ取ろうとする奈緒の苦悶に満ちた表情、取り憑かれたように激しく暴れだす身体、そして弛緩と収縮を繰り返す奈緒自身が忘れられない。

しかし、遠くの白鳥よりも近くのガチョウとは良く言ったものである。
夏に、お互い好きな人ができた。
奈緒とは、大学1年の晩秋に別れた。

奈緒が本当に好きだったかと言えば、分からない。
近くに居たということが、つきあっていた最大の理由であろう。

奈緒が少女から大人になる時期、12歳から19歳までの間、7年間、
体と心の変化を奈緒と共有した。
間接の硬さ、骨っぽさが残る身体、張りつめた肌から、柔らかい身体、みずみずしい肌になるまで過程を、ゼロ距離で、私の肌を通じて感じることができた。
奈緒が、少女から大人になる過程、奈緒の体の隅々まで、私の眼が、指が、舌が、性器が、爪が、歯が知っている。

二人とも、最初は性への興味しかなかった。
ただ、セックスを通じて、お互いに、男女が肌と肌を触れ合うことの大切さ、男女のゼロ距離間を知った。
中高生にとって、ゼロ距離間は新鮮だった。
相手のことを愛おしく想うこと、相手のことを考えてあげられる余裕を感じること、相手のものを全て奪う気持ちに陥ることも知った。
奈緒には、セックスを楽しむこと以上に、自分以外の他人とのつきあい方、人との関わりといった面で、ずいぶんと成長させてもらった。
高校3年生のころには、周りがずいぶん子供じみているとさえ思えたほどだ。
中高生は、得てして自分のことだけを考えがちだが、他人の気持ちを考える、他人が望んでいることをしてあげるといった他人を想う気持ちは奈緒から学んだ。
対人間関係という点で、ずいぶん成長したと思う。
私も、そして奈緒も。

奈緒とは、別れてから一度も会っていないが、今でも年賀状のやりとりはしている。
奈緒は、今、遠く東京から離れたところで、2児の母親になっている。
年賀状の写真を見る限り、幸せそうに暮らしていると思える。

私も2児の父親になっている。
毎日、忙しい日々を送っている。
世界の荒波の中で、日本をどう動かすか、考え、実行する立場にいる。
私は、日本を、自分の家庭を、奈緒と過ごしたこの大地を守るため、負けるつもりはない。

地球温暖化が進み、毎年、気温が上昇している。
残暑も毎年厳しくなる一方であり、アスファルトからのむせかえしも、感じる回数が多くなったように思う。

そして、アスファルトの強烈な匂いと共に、思い出す。
あの秘密基地の出来事を。

そして、懐かしく思う。
奈緒と過ごした甘く退廃的な青春時代を。

そして、左薬指に感じる。
あの濃厚な蜜に覆われた柔かい襞の感覚を。


CFNM体験~水泳の補習授業で女子が見ているのにフルチンで体操をさせられた

私が高校1年生のときに体験した話です。

勉強があまり得意ではなかった私は、偏差値の低い田舎の高校に通っていました。
入学前は、不良しかいない学校だと周りから聞かされていたので、まともな高校生活を送れるか不安でした。
しかし、私が入学する数年前から、入学試験に面接を取り入れて不良の入学を防いだり、校則の強化や厳しい指導により、不良が自主退学するなどして、校内風紀が改善されたようで、むしろ中学時代よりも平和だと思うくらいでした。

夏になり、体育の授業で水泳が始まりました。
1学年が2クラスの小規模な高校なので、水泳は男女混合、2クラス合同で行います。
中学時代、水泳は男女別で女子のスクール水着姿をほとんど見られなかったこともあり、最初の授業の前日は、やっと女子の水着姿が見られると思うと興奮してなかなか寝付けませんでした。

しかし、いざ授業が始まってみると、グラウンド横の屋外プールに、男子のほとんど全員が水着を着て整列する中、なんと水着を着た女子の姿は7、8名で、残りは制服を着たまま見学していたのです。
1クラスに40名、その約半数が女子なので、約8割の女子が授業を休んだことになります。
中学時代もそうでしたが、女子は髪が濡れることや、水着になるのが恥ずかしいなどの理由で水泳の授業を休むことが多いです。

それにしても見学者が多すぎる理由は、別にスポーツが盛んでもないにも関わらず、学校指定の水着が水色のハイレグ競泳水着だったからというのが大きかったのではないかと思います。
当時、ひざまであるレスリング選手のようなスパッツ型の水着を採用する学校が増えていた中、思春期の女子高生には、このような露出の多い水着を着て男子の前に出る勇気が無かったのでしょう。
実際、私たちの翌年度の入学生からは紺色のスパッツ型水着になり、おまけに制服も変わりました。
ちなみに男子の水着は、女子と同じ水色で、競泳用のブーメランパンツでした。
中学のときにはトランクス型の水着だったので、この水着はけっこう恥ずかしかったです。

男子には事前に、水泳の授業を休んだ場合、必ず休んだ回数分の補習授業を受けなければならず、できなければ留年だと、体育教師であるT先生から厳しく言われていたので、本当に体調不良の者を除き全員参加でしたが、T先生も女子には多少甘いところがあるためか、あまり本気にされていなかったのかもしれません。
ですが、実際に上級生には留年した、留年が決定したので退学したという人が数人いて、補習を受けなければ留年というのは本当でした。
T先生も、女子の8割が見学など授業にならないため、改めて厳しく言ったのか、2回目の授業からは女子も8割程度がしっかり授業を受けるようになりました。

 

同じクラスの女子をオカズにオナニーをしたことのない男性はほとんどいないのではないでしょうか。
ついさっきまで一緒に話していた娘が、このように露出の多い水着姿で、手の届きそうなほど近くにいるのです。
背中が大きく開き、元々、半分ほど見えているお尻に水着が食い込むと、ほとんど全裸に見えます。
乳首の突起こそ確認できませんでしたが、股間部分は陰毛を剃った跡が残っている娘や、中には毛が少しはみ出ている娘などもいて、私はいかにして勃起を抑えるかということにかなり苦労しました。
たとえ好みの娘でなくても、同じクラスというだけで、思春期の男子には充分すぎる刺激でした。
私は一度プールサイドにいるときに勃起してしまったのですが、丁度ビート板を持っていたため、なんとか隠すことができました。
他の男子の中には勃起したところを見られてしまったやつも何人かいて、手で隠しているのですが、もちろん不自然な恰好になります。
それを見た他の男子は笑いながらそいつを茶化すのですが、それに女子が気付き、一人のギャルっぽいMという女子が大きな声で

「あ?!(名前)チンコ勃ってる??!」

と言ったので、全員爆笑するということが何度かありました。

また、後ろから海パンをずり下げるというイタズラもあり、濡れたブーメランパンツは足首くらいまで下げられると、水着がクルクルと丸まってしまうので、すぐに上げることができず、数秒は全裸を晒すことになってしまい、その間、みんなから尻を叩かれるのでかなり恥ずかしそうでした。

そんなイタズラをT先生も特にやめさせようとせず一緒に笑っていることも多かったためか、こういった行為が毎回行われるようになり、私もいつか女子に裸を見られてしまうのかなと思いつつも、みんな楽しんでるし、そうなったらそうなったで面白いかなとも思うようになりました。

私は結局水泳の授業を2回、風邪で欠席し、2回は女子の水着姿をよく見るために、水着を忘れたふりをして見学したので、合計4回の補習を受けなければなりませんでした。
補習授業は全学年合同で放課後行われ、授業時間と同じ50分間、ただひたすらクロールか平泳ぎで25mプールの向こう岸まで泳ぎ、一度上がってから歩いてプールサイドを戻り、最初の地点からまた向こう岸まで泳ぐというのを繰り返すだけでしたが、授業では見られない上級生の水着姿も見られたので、退屈はしませんでした。

そしてきちんと4回の補習を受け、1年生最後の水泳の授業も終わり、期末試験も終わったころのある日、帰りのHR前の掃除の時間中、私は体育教官室への呼び出しを受けました。
T先生によると、私は水泳の補習を3回しか受けておらず、あと1回分残っていて、今日、成績を決めるから、今日の最後の補習を受けなければ留年するというのです。
たしかに4回分の補習を受けた記憶のある私は反論しましたが、見せられたチェック用の名簿には印が付いていませんでした。
きっとT先生が付け忘れたか、名前を間違えたのだと思いましたが証拠がありません。
きちんと確認しなかった私も悪いのですが、最終日である今日の今まで何故言ってくれなかったのかとパニックになりかけました。
もう水泳の授業は終わっているため、水着を持って来ていなかったのです。
家に取りに帰ろうにも片道に電車で1時間かかるため、時間が足りません。

「終業式までまだ1日あるし、明日じゃダメなんですか?」

と聞きましたが、

「成績を付けるのは今日までだし、お前だけを特別扱いはできん」

と言われてしまいました。

このT先生は、正に典型的な体育教師という感じなのですが、根は悪い感じはせず、熱心な指導をするので生徒からはそこそこ人気がありました。
私も嫌いではなく、T先生に悪意があったのではないと思います。
それでも留年というショックな現実を受け入れらず、

「・・・どうしたらいいですか・・・・・・?」

と泣き出しそうになりながら相談すると、

「それなら今日で最後だし、水着が無いなら特別に裸で泳いでもいいぞ」

と言われ、私は最初それを冗談だと思いました。
しかし、T先生は真面目な表情でした。
私は留年というショックから、何の反応もできずにいると、

「Kもお前と同じであと1回残ってるが、さっき呼び出して裸でやるか?って聞いたら、やるって言ってたぞ」

と言うのです。
Kというのは隣のクラスの男子で、お調子者な感じのやつです。
他にも仲間がいるということを聞き少し安心しましたが、それと同時に、裸で泳ぐという提案が冗談ではないとわかり、心が揺れました。
今まで水泳の授業で脱がされたとしても、それはほんの数秒だけだったのに対し、初めから全裸なら見られ放題です。
そこでT先生に質問しました。

「今日はKと自分以外には何人いるんですか?」

するとT先生は

「補習が残ってるのはもうお前らだけだ」

と言うので、かなり迷いましたが、留年は嫌だし、見られるのはKとT先生だけならいいかと思い、

「それなら自分もやります」

と返事をしました。

そして放課後、男子の更衣室に向かいました。
男子の更衣室はプールから150mくらい離れていて、中庭の端にあります。
この更衣室は、本来体育館での授業のときに使うもので、プールの前にも別に更衣室があるのですが、それは水泳時の女子専用になっているので、男子は使えない決まりになっていました。
更衣室には誰もおらず、そこで制服、下着を全て脱いで、一糸纏わぬ全裸のフルチンになりました。

隣のクラスは先にHRが終わっていたので、更衣室の棚には、Kのものと思われる制服の上に、いつもKが首に巻いている小さなタオルが置いてありました。
うちの高校では、タオルをプールサイドに置いておくと他人のものと間違えるという理由で、必ず更衣室に置いておかなければならないという決まりがありました。
2人なら間違えないだろうとも思いましたが、留年がかかっている中、T先生を怒らしてはいけないと思い、Kも置いて行っているようなので、私も置いて行くことにしました。
しかし、そうなるとプールまでの道中も完全にフルチンになってしまいます。
身に着けているものと言えば、T先生が貸してくれた、誰かの落とし物らしい学校指定の水色の水泳キャップだけです。

プールまでは中庭、グラウンドの端を抜けなければいけませんが、中庭は帰り道である正門と反対方向だし、グラウンドも、テスト期間から終業式までの間は部活も行われていないので、誰にも見られないだろうとは思いましたが、もし見られたらと思うと・・・更衣室のドアを開けるとき、改めて自分の姿を確認し、緊張で手が震えました。

意を決してドアを開け、両手で股間を隠し、前屈みになって小走りでプールに向かいました。
かなり情けない恰好だったので、このときに誰にも見られず本当に良かったと思います。

なんとかプールまでたどり着くと、そこには自分と同じフルチンで水泳キャップだけのKと、いつものTシャツに短パンのT先生がいました。

「早く始めましょうよ」

と、私はT先生に訴えましたが、T先生はペンを持ち、黒いファイルに何か書いていて相手にしてくれません。
プールサイドではまだ誰かに見られる可能性があったので、落ち着きませんでした。

私がプールにたどり着いてから5分ほど経ったとき、ついに事件が起こりました。
最初に裸で泳ぐことを提案されたとき、一番恐れていたことが現実になったのです。
なんと、プールのすぐ前にある女子用の更衣室から、水着姿の女子がぞろぞろと出てきたのです。
私は何が起きたのか一瞬理解できませんでした。
手で隠しているとはいえ、フルチンであるということはバレバレです。
女子達はこちらに気付くと、

「きゃー!」

「うそー!?」

「えっ!? マジで!?」

と、悲鳴に近い声を上げ、笑ったり、目を隠してこちらを見ないようにしていたりと、女子達も何が起こったのかわからない様子でした。
するとT先生は

「忘れたやつはこうなるんだ、ほら早く並べ!」

と言い、問答無用で私達を整列させました。
プールに向かって左に男子、右に女子という、授業と同じ形です。
男子は私とKの2人、女子は同じ1年生ばかりが10人もいました。
上級生達は、全員が何日も前に早めに補習を終わらせたようです。
整列した後、挨拶をするのですが、気を付けの姿勢をしなければならず、そのときは手で股間を隠せません。
私はKよりも女子に近い方に並んでいたので、そのとき少し見られたかもしれません。

次は準備体操です。
通常の水泳の授業のときは、プールサイドは狭いため、男子は体育館で、女子はプールサイドでラジオ体操をします。
ですが、補習授業のときは人数も少ないので、全員プールサイドで行います。
前に出るのも体育委員ではなく、T先生が適当に指名した男女一人ずつです。

「おう、お前達ちょうど2人だから前に出てやれ」

通常の男女一人ずつと違い、今回前に出てラジオ体操をするように言われたのは、私達、フルチンの男子2人でした。
T先生を見ると、いつもの水泳の授業での海パン脱がしのイタズラを見るときと同じ表情をしていました。
Kと私はお互いの目を一瞬見て、やるしかないと、覚悟を決めました。

両手で股間を隠した情けない恰好のまま前に出ると、

「うわぁ・・・」

という声が女子から上がり、私の緊張はピークに達していました。
いつもはお調子者のKも、さすがに緊張している様子でした。

女子に近い方に並んでいた私は、必然的に女子の目の前に立ち、Kはそれまで私達男子が並んでいた場所の前に立ちました。
男子が前に出たため、女子達は少し広がるように言われましたが、女子全員が私の前に並ぶ形のままで、女子の視線はほとんど全員、私に向いていました。
女子は5人ずつ前後2列に並んでいましたが、前列の女子と私の距離は、お互いが手を伸ばせば届くかもしれないくらいの近さでした。
前列の5人は普段もたまに話をするし、顔もそこそこで、後列のうち2人はギャル系、残りの3人は地味な印象の娘達でした。

前に出ると、T先生から、

「早くせんか! ほら気を付け!」

と言われ、ついに股間から手を離し、気を付けの姿勢にさせられました。
仮性包茎チンコを同級生の女子に間近で見られてしまったのです。

「きゃー!!」

「いやー!!」

「もぉやだー!」

と、最初よりも大きな悲鳴が上がりました。
表情を見ると、ほとんどの女子が笑っているようでした。
この女子達の反応で、本当に女子の前でフルチンを晒してるんだと実感し、この状況と女子の水着姿で、勃起しそうになってしまいました。
フルチンの今、勃起すれば言い逃れはできません。
早く終わらせようと、両手を上げ、

「いっち、にっ、さん、しっ」

と、ラジオ体操を始めました。
女子達は戸惑いながらも、私に動きを合わせてくれました。
地味な娘のうちの一人は完全に目をそらしていましたが、ほとんどの女子は、笑いながらチラチラとこちらを見ているようでした。
そして時々、笑い声も聞こえました。
最初は気付きませんでしたが、もし男性なら、全身が映る鏡の前でラジオ体操をやってみてください。
何も押さえつけるものが無いチンコと金玉は、動くたびに想像以上にブラブラと揺れるのです。
それがおかしくて笑っていたのだと思います。
胸を反らしたり、身体を後ろに曲げる運動など、股間を突き出すような動きをすると、大きな笑い声が聞こえましたが、半ばヤケクソぎみでやりきりました。

ここまで何度か半勃起しましたが、なんとかこらえ、勃起を悟られることはありませんでした。
しかし、ラジオ体操も終盤にさしかかり、その場で飛び跳ねて腕と足を開く運動をしたときに悲劇が起きました。
上下に飛び跳ねると、チンコも一緒に飛び跳ねてしまい、そのたびにチンコと金玉が腹や足にぶつかり、ペチンペチンというマヌケな音が鳴るのです。
静かな放課後のプールで、私のチンコがペチンペチンという音を響き渡らせていることに気付くと、女子達は皆、体操ができないくらい大笑いしました。
その恥ずかしさと、チンコに加わる衝撃で、ここまでこらえていたものを我慢できず、ついに私のチンコは完全に勃起し、上を向いた状態になってしまいました。
勃起してもチンコの皮はほとんど被っていて、先っぽだけ少し剥けている状態です。
勃起して硬くなったチンコは、飛び跳ねることで、まるで扇風機の羽のように回転し、女子のさらなる爆笑を誘いました。
私はそのままラジオ体操をやりきりましたが、

「マジで!? 勃ったの!?」

「うわっ、なんか動いてるし!」

「もぉー、最悪ぅー」

と、結局、同級生の女子の前でフルチンになって勃起するところを晒すという、思春期の男子にとってこれ以上ないというくらいの羞恥を味わいました。

ラジオ体操が終わると、男女ともシャワーを浴びたのですが、狭いシャワーを全員で浴びるので、女子との距離は先ほどよりも近く、勃起チンコが女子の身体に触れてしまうかもしれないと思うくらいでした。
その最中、Kは開き直ったのか、

「ほら、お前も隠すなよ、もう見られてるんだから意味ねーって」

と、手を腰に当てていて、隠す様子はありませんでした。
私はまだ勃起したままで、どちらにしろ両手でも隠しきれていなかったので、戸惑いましたが、Kと同じく股間を隠すことをやめました。
その間も、女子からはチラチラと股間を見られているようでした。

冷たいシャワーを浴びて勃起を抑えようとしていると、後ろから1人のギャル系女子が近づき、

「てぃーんっ!」

と、私の勃起チンコを、デコピンのように指で弾いたのです。
私は突然のことに驚いてその場にしゃがみこんでしまいました。
しかし、それを見ていた女子達は爆笑していました。

シャワーの後、やっと補習が始まりました。
男子は2人だけなので左側の1コースだけを使い、残りは女子が使いました。
プールの中ではほとんど見えないので、先ほどよりも恥ずかしさは軽減され、プールサイドに上がったときも股間は隠しませんでした。
泳ぎに集中したからか勃起もすぐ収まりましたが、ずっと女子から痛いくらいの視線を感じ続けました。
50分間無心で泳ぎ続け、ついに補習は終わりました。

プールサイドに整列して挨拶をし、やっと女子の視線から解放されると思った矢先、T先生が、

「シャワーを浴びたら、今日で最後だから、軽くプールサイドと周りの掃除をしろ、30分したら帰っていいぞ」

と言い、職員室に帰ってしまいました。
あと30分もフルチンの全裸を女子に見られ続けなければならないのか、と思うと、疲れもあったのか、身体が重くなったように感じられました。

結局、フルチンのままプールの周りの掃除を始めると、ラジオ体操のときに前列にいた女子達5人が私に近づき、その1人が、

「まぁ元気出しなよ、水着忘れたの?」

と、話しかけてくれました。
彼女たちはさっきまで私を見て笑っていましたが、元々それなりに話をする仲でした。
おそらく、初めて間近でフルチンや勃起を見て、みんな笑うしかなかったのだと思います。

話しかけられたことで、嫌われたわけではないのかもしれないと、少し安心しましたが、露出の多い競泳水着を着た女子が近くにいるということと、私がフルチンであるという状況に、意思とは関係なく、下半身が反応してしまいました。
私が勃起したことに気付くと、5人は全員笑っていましたが、

「男子なんだからしかたないよ」

とフォローしてくれました。

「忘れたからT先生に裸でやれって言われたの?」

と聞かれ、私は勃起したまま、こうなった経緯を全て話しました。

「あ?、私も1回分なかったことにされたことあるよ」

と別の女子が言いだし、みんな同情してくれました。
話しているうちに勃起は収まり、

「元気出しな?、きっといいことあるって」

と励ましてくれました。

その後T先生が戻ってきて、解散になりました。
プールサイドの方の掃除をやらされていたKと一緒にダッシュで更衣室に戻り、やっと羞恥地獄から解放されました。

しかし、今回の出来事の噂が広まってしまっているのではないかと思うと、次の日に登校するのはとても不安でした。
ですがそれ以後、卒業するまで噂が広まることはありませんでしたし、励ましてくれた5人とも、それまで通り普通に話ができました。
その5人はもちろん、ギャルや地味な娘達も、周りに話さないでいてくれたのです。
しかし、10人もいて誰にも話していないとは思えないので、女子達の間では密かに噂されていたのかもしれません。
同窓会でもあれば、酔った勢いで聞いてみようかなと思っています。

後日、T先生に、どうして補習を受けるのは2人だけだなんて嘘をついたのか聞いてみると、

「女子がいるって言ってたらやってなかっただろ? 留年しなくて良かったじゃないか」

と言うのです。
元はといえばT先生のチェックミスが原因なのですが、それ以前に、女子の水着姿をよく見たいがためという不純な理由で見学したことへの罰が当たり、逆に女子から見られる羽目になってしまったのかもしれません。

後から先輩に聞いた話によると、T先生は、少し内気な生徒に度胸をつけさせるため、裸で補習を受けさせることがあるという噂を聞きましたが、私がそうなったとは誰にも言えず、Kもずっと黙っていたようです。
私もKも全く内気ではないと思うので、なぜ私達だったのかはわかりませんでした。

そして、実際にはあの日、補習を受けなくても留年にはならなかったかもしれないことがわかりました。
女子の中には補習の回数が足りず、夏休みに補習を受けた人もいたそうです。
まあ実際、期日を過ぎているわけですし、特別な理由がなければ認められなかったのかもしれませんが。

それから卒業までは、できる限り水泳の授業は休まず、補習のときも、ちゃんと名簿にチェックされたか確認するようにしました。
補習は全学年でするので、スパッツ型水着の下級生の中、ブーメランパンツは恥ずかしかったです。
もちろんフルチンよりはいいですけどね。

しかしそれ以後、少しずつ競泳水着とCFNMが好きになっていき、今では全裸になるたびに今回のことを思い出して勃起してしまうようになり、オナニーをするときはいつも似たデザインの競泳水着の画像を探してしまいます。

今もあのときの女子達の顔が忘れられず、もう一度くらい、フルチンで女子の前に出て、ラジオ体操をさせられてみてもよかったなと思うこともあります。
いろいろと厳しくなった今でも、あのT先生がいる学校なら、まだフルチンで補習を受けさせられる生徒はいるかもしれませんね。
当時は恨みましたが、今ではT先生に感謝しています。
今までで一番、興奮した出来事でした。

高校時代の貴重な思い出ができたことを嬉しく思っています。

レイナ4

体育祭から二週間もすると彼女の脚は順調に回復したようだ。
腫れも引いたみたいで、自転車通学を再開した。
文化祭の後、すぐに中間テストが始まった。
それが終わると、
十月も既に半ばで数日後に学年旅行を控えていた。

俺達の通う学校は全ての学年に泊りがけの旅行がある。
受験がある為、
三年生の修学旅行だけは春先に予定されているが、
一、二年生の旅行は秋に計画されていた。

テストの前から周囲の話題は、
その旅行に関するものばかりになった。
皆、それぞれの思惑があるのだろう。
目的地は山で、その近くにある湖畔のホテルが宿泊先だった。
往復はバスで、二泊三日の予定だ。

当日は秋らしく、さっぱりとした天気だった。
目的地が近付くと空気がひんやりしてくる。
午後にはホテルに到着して部屋に入った。
今日は、そのまま食事、就寝となって、
明日は山、明後日は湖を散策する予定になっている。

部屋の規模は、まちまちで
各クラス四人から八人部屋を割り当てられ、
それぞれ決められた部屋に別れた。

俺は四人部屋に入れられる。
食事が終わり、各自大浴場で風呂を済ませると、
周りの男達は急激に色めきたってくる。
何とかして女子の部屋に行こうとしているのだ。
そのテンションは異常で、普段のクラスメイトからは
想像もつかないような別の顔を見せる者もいた。

ホテルの造りは、中心にフロントがあり、
その両側に広がるように部屋が配置されている。
ちょうど、上から飛行機の主翼部を見るような形で、
胴体がフロント、主翼の部分が客室という感じだ。
ホテルの入り口は北側にあって、
そこから入ると正面にフロントがある。
それに向かって左側、つまり東側が女子の泊まる客室。
反対に右側(西側)は男子の客室だった。

便宜上、女子の方を東棟、俺達の方を西棟と呼ぶ事にする。
生徒が泊まる部屋は二階にあって、
そこから東棟と西棟を直接行き来する事は出来なかった。
一度、一階に下りてフロントの前を通っていかなければならない。
当然、そこには教師がいる。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば
反対の棟に行く事は出来ない、と教師達は考えているのだろう。
事実、その通りだった。
学校側が、このホテルを選ぶのも納得出来た。
監視する方は非常に楽だろう。
俺は東棟に行くのにあまり熱心ではなかったから、
行けないなら行けないで仕方ない。
男同士で遊べばいいか、と思っていた。

だけど、困難であればあるほど燃える者達もいて
何人かは女子の部屋に向かおうと果敢に挑戦しては
敢え無く撃沈して部屋に戻されたりしたようだ。
初日はバスに揺られていただけなので、
皆、体力は余っている。
遅くまでチャレンジしている人もいたようなのだが
俺は零時を過ぎる前に自分の部屋で寝てしまった。

翌朝、朝食の席で昨夜の話が出ると、
何人かは女子の部屋に行く事が出来たらしい。
詳しく聞くと、女子側の協力があっての結果らしく、
逆に言えば、そこまでしないと東棟に行くのは難しい、
という事だろう。

彼女が児童モノの裏ビデオに出演していた

俺  :26歳 
カノ子:25歳 大学時代の同級生。結婚するはずだった。年齢が違うのは
       俺が一浪だから。

カノ子とは大学卒業ちょっと前から付き合いだし約3年、結婚を意識して
双方の両親に挨拶も済ませた。

そこへ降ってわいたように彼女が児童モノの裏ビデオに出演していたことが
判明。判明に至る経緯は伏せさせてくれ。どこで漏れるかわかんないから。
当然ながら俺はまずカノ子に真偽を確かめようとした。(ついでに言うと
時系列もちょっとぼかしてる。)
俺も頭に血が上ってたから、真正面から問い詰めてしまった。
そしたら彼女はものすごく動揺して泣き出してしまった。
その様子を見てああ本当なんだ、あのビデオの子は彼女なんだと思った。
小説とかでよく、ショックを受けた時の表現で「目の前に薄い膜がかかった
ような」というのがあるけど、まさにそんな感じだった。
俺は彼女に対してすごく腹を立てた。騙された、と思った。その日はそのまま
喧嘩別れしてしまった。(休憩所に書き込んだのは確かこの日。散々飲んで、
酔った勢いで書き込んですぐ寝てしまった)

事情を知った俺親には結婚を白紙に戻せと猛反対された。
最初のショックから少し冷静になっていた俺は「どうみても小学校低学年のころだし、
カノ子が自分の意思でやったわけじゃないんじゃないか」と擁護したんだが、
親に言わせると、だからこそ問題なんだと。カノ子の親は、どんな理由があったにせよ
おそらく金で子供を売りとばすような人間だ、カノ子と結婚したらお前はそういう
人間と義理の親子ということになる、それでいいのか。吉本のあの芸人みたいな
ことになったらどうするんだ、と。そもそも俺らが10年近くも前のカノ子の動画を 
入手できたということは、その筋の人間の間で今でも普通に出回ってる可能性が高い、
どんなきっかけでリアル知人の目に触れるかわからないじゃないか。
嫁が児童ビデオの出演経験ありなんて世間に知れてもいいのか。
だよな、と納得している自分がいた。俺は自分で思っていたよりずっと薄情な
人間だったようだ。ついこの間まで結婚するつもりだった彼女だったのにな。

そんなわけでカノ子に結婚の話はなかったことにしてほしいと申し入れた。ところが、
彼女の方は納得してくれなかった。メールも電話もばんばん来てたし、仕事帰りを
待ち伏せもされた。(俺が実家住まいなせいか、家には来なかった。俺親がいるところ
では分が悪いというのはわかってたらしい。)私だって被害者だとか好きでやってた
わけじゃないとか(それはその通りなのはわかってはいた)、ぐだぐだと言い訳を
重ねられて、「最後まではやってないし!」と言われた瞬間、連日の電凸直凸で
うんざりしていたこともあり、ぶちっとキレてしまった。
「ちょwwおまww男のブツ咥えてたよな?w指、入れられてたよな?ww無理、無理無理無理!」
なにしろ裏モノなので(そういうビデオなんて裏モノに決まってるが)、ぼかしも
モザイクもなしではっきりくっきり映ってたんだよ…orz
気が付くと彼女はひいぃ!と声にならない短い悲鳴をあげて走り去っていた。
俺の方も髪の毛をかきむしりながらうあああぁと叫びたい気分になった。何もそこまで
傷つけるつもりも必要もなかったし。

数日後、彼女の父親に凸された。
「娘が結婚はやめることになったと泣いている。理由を聞いても答えない。どういう
ことだ、返答しだいでは出るとこに出るぞ。」てめぇの胸に手を当てて考えてみやがれ
鬼畜親父、という意味のことをやんわりと言ったんだが、「こちらに落ち度があると
いうならならはっきり言え」と言うので何とぼけてやがんだこの屑が、俺は俺なりに
いろんな葛藤があったんだぞとムカついた。ムカついた勢いでこっちは何もかも
知ってんだぞと洗いざらいぶちまけた。親父は血の気の引いた顔で、その話は本当
なのかと聞いてきた。

…彼女の両親が再婚だったとそのとき初めて知った。

最初からおかしいなと思ってはいたんだ。カノ子の家は、高級住宅地というわけでは 
ないが、首都圏の住宅事情を考えれば立派なものだった。経済的に困窮していたとは
思えなかった。でも、外面のいい紳士がDV野郎だったり、裕福そうに見えても内情は
火の車だったりすることがないでもないらしいのでその辺はスルーしてしまっていた。
(つか、正直そこまで気を回す余裕なんてなかった。)
後から知ったことも付け足して書くと、カノ子母は事情は知らんがカノ子父と離別後、
今でいうサイマーとくっついてた時期があったらしい。児童ビデオは
この時期の出来事だったらしい。その後、カノ子母はなんとかDQN男と縁を切り、俺が
カノ子父だと信じていた男と再婚したということらしかった。カノ子父(と俺が信じて
いた男)は、カノ子を本当にかわいがって大事に育ててくれたらしい。

で、今、カノ子父とカノ子母も離婚の危機らしい…。

カノ子から「私の人生をめちゃめちゃにして楽しい?」という意味合いの恨み言メールが
来てるんだが、それって俺のせいか? 俺にまったく非がないというつもりもないけどさ…

こうやって文章にまとめてみると、われながらネタくせーなwworz

何が信じらんないって、あっさり心変わりした自分が一番信じられない。自分の気持ちが
一番信用できない。俺ってこんな最低なヤツだったんだと気付いて凹んでいるorz
修羅場って人間の本性がでるんだなorz

性の知識が全くない巨乳で可愛い天然の同級生にマッサージを頼まれた

自分♂現在24歳。

高校生の頃の話を。

自分は家が接骨院だったため、小さい頃から親父に色々と技術を叩き込まれていた。

親父はマッサージなども習っていたらしく、そちらも小さい頃から教えてくれた。

そんなこんなで俺はよく運動部のやつの部活の後でマッサージを頼まれたりしていた。

当時の俺はあんまり喜怒哀楽を顔に出さなかったからか、クール系だと思われており(実際はただのムッツリ)、女子からも普通に頼まれ、本人の了解ありで体に触れて役得、などと思っていた。

(マッサージなどは真面目にしていた)

そんなある日、登山部(ワンダーフォーゲル部というのかな)所属の仲のいい女子から、マッサージしてくれと頼まれた。

そいつは顔は小野真弓(公式|Wiki)にちょっと似ており、髪は鎖骨ぐらいまである黒髪ロング、そして何より胸がデカイと有名だった(以下真弓と仮称)。

真弓は可愛いのだが、何と言うかちょっと純粋でアホで、騙されやすいというか人を疑わない奴だった。

「昨日登山してきて、身体中が筋肉痛なのー」

と真弓は笑いながら言ってきた。

まぁ教室でマッサージするわけにもいかないので、俺は美術室に来るように言った。

俺は美術部だったのだけど、他には部員が2人だけ、しかもその内1人は登校拒否。

もう1人は幽霊部員だったので実質部員は俺だけで、鍵とかも全部俺が管理していた。

美術室に2人っきりで、最初は肩や首を揉んでやった。

真弓は

「あ゛?きもちいい?」

とか言いながらされるがままだった。

すると真弓が

「背中も凄い痛いんだー、やってよー」

などと言ってきた。

正直ちょっと面倒だな……と思ったけど、まぁ仲のいい真弓からの頼みなので了承した。

俺は普段自分が昼寝に使っているクッション数個を並べて簡易ベッドにして、真弓にうつ伏せになるように言った。

真弓は素直にうつ伏せになった。

無防備な性格だからか、スカートが捲れて白のパンツがちょっと見えてて俺は少し興奮した。

まぁこれぐらいは役得役得♪

なんて思いながら俺は気を取り直してちゃんと背中をマッサージし始めた。

俺に跨がられて背中をマッサージされる真弓は気持ち良さそうな様子だった。

が、やってるとどうしても女性の場合は問題が発生する。

腰とかは問題ないが、やはり背中はブラがマッサージするには割と邪魔なのだ。

俺はついポロっと

「邪魔だな……」

と呟いてしまった。

そしたら真弓は不思議そうな顔で振り返り

「何が??」

と訊いてきた。

俺はちょっと照れ臭いというか言い淀みながら

「いや、下着が邪魔だなぁと思って」

と何気なく答えた。

すると真弓はとんでもない事をした。

「あーそっかー」

と言ったと思ったら、急に立ち上がりブラウスのボタンを外し始めた。

当時童貞だった俺は死ぬほどびっくりしたが、真弓はそんな俺の事を意にも介さずブラウスを脱いだ。

今でもはっきりと覚えている。

パンツとお揃いの真っ白で清純なブラだった。

そして真弓は

「うんしょ……」

とか言いながら、ブラのホックも外した。

2つの大きな果実が目の前に飛び込んできた。

垂れている事もなく綺麗な真ん丸で、小さめの乳首もツンと上向きでとてもエロかった。

こちらの驚愕を露知らず、真弓は再度うつ伏せになり

「じゃあお願いー」

とマッサージの再開を促してきた。

はっきり言ってそっからはまともにマッサージができたか自信がない。

なにせ、仲のいいクラスメイトの裸を目の当たりにしているのだ。

しかもその子はそれなりに可愛くって学年でも3本の指に入るくらい巨乳な子である。

股間をフル勃起させながらもなんとか悟られないように背中のマッサージを続けていく。

少しずつ冷静になってきた俺は(こんだけアホな真弓ならちょっと悪戯しても騙せるかも……?)と悪魔の囁きが聞こえた。

「じゃあ、前もするから」

そう素っ気なく言うと、真弓は素直に

「分かったー」

と言って仰向けになった。

うつ伏せで隠れてた巨乳が再び露になり、俺は内心大興奮した。

俺は腰回りをマッサージしつつ、勇気を出して胸を触った。

「ひゃあ!」

と真弓は叫び、

「くすぐったい?」

とはにかんだ。

嫌がってる素振りは全く無い。

よし、イケる。

それっぽい手付きで真弓の胸を揉み始める。

スベスベでマシュマロみたいに柔らかい胸を弄くり回し、俺は至福を感じていた。

「どこが痛い?」

などの普通の質問に交えるように

「胸の大きさは?」

と聞いてみたら、

「Eの70?」

と隠す事もせず真弓は答えてくれた。

(つまりトップバスト90cmぐらい)

しばらく胸を揉んでいて、真弓は相変わらずくすぐったがっていたが、俺は意を決して乳首をちょんっと触ってみた。

すると突然真弓が

「あっ!」

と明らかに今までと違う声を出した。

思わず

「どうした?」

と聞いてみたら、

「先は凄いくすぐったいんだよ?///」

とちょっと恥ずかしそうに言った。

性知識に疎いんだろう。

どうやら真弓は本気で

「感じる」

って事を知らないようだった。

そこで俺は

「じゃあこれはどうだ??」

なんて言いながら両乳首をくりくりっと弄ってみた。

すると真弓は

「あはは、くすぐった……んっ……!……はぁっ……!」

と、どう見ても感じ始めた。

乳首が見てわかるくらいにぷっくりと勃って、顔にも朱色が射してきた。

巨乳は感度が悪いとどっかで聞いた事があるけど、真弓はそんな事なかった。

クラスメイトの感じている声を聞き、胸をこねくり回し、俺はもういつ発射するか分からないような状態だった。

しかしこれだけやっても真弓は疑問を抱かないのか

「男の子に始めて胸見られたけどなんか恥ずかしーね///」

と今さらな事を照れたように言ってきた。

(処女確定、まぁ大体分かってたけど)

散々胸を弄った後に腕などもマッサージして、終えた。

「気持ちよかったー、ありがとー!」

と真弓は屈託ない笑顔を向けてくれた。

少々罪悪感があったが、10代の頃の性欲はそれを凌駕した。

それにしても真弓はほんと無自覚な子で、終わった後も他愛ない話をしてたのだけどその間も上半身裸のままだった。

楽しそうに美術室の中をうろちょろする時にプルンプルンと胸が揺れていたのがとんでもなくエロかった。

しばらくすると真弓はなぜだか俺の鞄を弄り出した。

そして一週間前に買ったばかりの新しいデジカメを見つけると

「何これ、かっこいー!」

とやたら喜び勝手にパシャパシャと写真を撮り出した。

「ほらほら、返せ」

とたしなめたら真弓はてへへといった感じでカメラを手渡してきた。

俺は冗談混じりで

「はいチーズ」

とカメラのレンズを真弓に向けてみた。

すると驚く事に真弓はごく普通に

「イェーイ!」

なんて言いながらピースをしてきた。

お忘れかもしれないが、真弓はまだ上半身裸だ。

90cmのバストが丸見えである。

誰も見た事ない、男子生徒皆の憧れの胸を曝け出しながら笑顔をこちらに向けている。

俺は躊躇う事なくシャッターを切った。

そうなると今度は欲が出てきて、俺はつい咄嗟に

「最近写真を勉強してんだけど、撮っていい?」

と嘘を吐いた。

真弓は

「モデルみたいじゃん!ご飯奢ってくれるならいいよ!」

と信じられないくらい軽いノリでOKした。

そっからはもう電池の続く限り撮った。

メモリーカードには友達とカラオケに行った写真なども入っていたが、1枚でも多く撮るために速攻消した。

許せ、友よ。

長く綺麗な黒髪をなびかせながらポーズを決める真弓は、本当に綺麗だった。

本人も楽しんでおり、こちらの

「バンザイして」

とか

「髪を前に流して」

とかの要求も素直に聞いてくれた。

欲はどんどん深まる。

「胸を両腕で寄せて」

「胸を持ち上げて」

「乳首に指を添えて」

なんかも素直に聞いて実行してくれる真弓。

動画モードに切り替えてから

「ジャンプして」

とジャンプさせ、その巨乳がぷるぷる跳ね回るのをじっくり録画したり。

「なんかグラビアアイドルみたーい」

とはしゃぐ真弓。

いや、グラビアアイドルは裸で写真撮らないだろと心の中でツッコむ俺。

そして俺はどうしても真弓の全裸が見たくなった。

上半身裸もいいけれど、一糸纏わぬ生まれたままの姿というものをどうしても撮りたかった。

しかし流石に下を脱いで、というのはあからさま過ぎる。

頭を絞って俺は、

「どうせだから全身マッサージしてやるよ」

と言った。

(さっきまでは上半身だけだった)

真弓は

「え、いいの!?」

と喜び、俺の

「じゃあ下脱いで」

の言葉にも素直に従った。

上履きと靴下を脱いで裸足に、そしてスカートを脱ぐ真弓。

ちなみに脱ぐ姿はちゃんとムービーで撮った。

パンツ1枚になった真弓。

これだけでも相当扇情的だが、俺は

「それも脱いで」

と極めてクールな振りをして促した。

真弓は

「うわ?、なんか恥ずかし?///」

と流石に照れてなかなか脱がなかったが、やがて

「えいっ///」

と言いながらパンツを脱いだ。

全裸になった真弓は流石に恥ずかしそうにしている。

アンダーヘアは少し濃い目だった。

(エロ本とかに比べてだけど)

普段一緒に勉強したり話したり遊んだりするクラスメイトの全裸姿に俺はもう超興奮した。

そんな興奮を悟られないようポーカーフェイスのまま、寝転がるように言った。

そして下半身をマッサージしていく。

相変わらずくすぐったがっていたが、足をグイッと広げた時は

「わわわ!///」

と笑いながら顔を手で覆って照れていた。

初めてナマで見るアソコに興奮し、

「これもくすぐったいか?」

と息をふーっと吹き掛けてみたら

「わぁー、それだめー!!///」

と言ってきた。

ついでにもう一度胸も堪能した。

「胸大きいけど、大変か?」

と聞いたら悲しそうに

「重いし、可愛いブラがないー」

と愚痴を漏らした。

座らせた真弓の後ろに回り、胸をタプタプと揉みながら乳首も弄る。

最初のうちは

「……っ、くすぐったいー」

と余裕があった感じだったが、だんだん

「んぁぁっ……!!ひゃっ……!!」

と完璧に感じていた。

「くすぐったいの?」

と聞いたら、

「なんか、くすぐったいような、違うような、んー」

と悩んでおり、

「なんかぎゅーってくる、ぎゅーって」

と可愛らしい表現で表した。

それにならって

「右と左どっちがぎゅーってくる?」

と両乳首をつねりながら真弓に聞いたら

「んんっ……!!右の方がなんかぎゅーってく、るっ、あんっ……」

とビクビクしながら律儀に答えた。

俺はだんだん調子に乗り、ふざけてる振りをして乳首に吸い付いてみた。

最初は

「や?、おっぱい出ないよ?」

と笑ったが、舌で舐めた瞬間、

「んああっっっ!!!!」

と今までで一番大きい声を出した。

「やっ、それ、なんか、凄いぎゅーって……ひあっ!!///」

と真弓は照れ臭そうに言う。

「耐えてみろ?」

と俺は吸ったり舐めたりを繰り返し、真弓は耐えるように長い髪を振り乱し、首を横に振りながらイヤイヤして

「む、むりっ、あっ、あっ、やっ……」

と疑いようがないくらい感じていた。

あまりに感じすぎたのか、椅子から滑り落ちてクッションの上に横たわるようになった。

数分乳首を吸って口を離した時にはもう真弓は完全にハァハァ息を切らしていた。

カメラを向けると、ちょっと疲れた感じながらもニコッと笑ってピースをする。

まるで事後のような写真だった。

真弓がだいぶ落ち着いたので、もう一度写真を撮らせてもらう事にした。

全裸で満面の笑みを向けてくる真弓を俺はあらゆる角度から撮りまくった。

筆で乳首をくすぐってる姿、M字開脚しながらピースする姿など……とにかく真弓はどんなポーズも断らなかったので、俺のデジカメのメモリはあっという間に一杯になった。

全部が終わったら真弓は

「たのしかったー」

と笑いながら服を着始めた。

自分がどんだけとんでもない事をされたのか全く理解してないようだった。

俺は

「写真勉強してんの内緒だから、誰にも言うなよ?」

と口止めした。

真弓は素直に

「分かったー」

と約束してくれた。

ついでに、

「俺、お前の専属カメラマンだから他の人に撮られるなよ」

と釘を指しておいた。

飯奢るからまた頼む、とお願いしたら

「いいのー?じゃあやるー」

とあっさりOKした。

1回目の真弓との秘密の時間でした。

あのヌード撮影会で撮った写真はPCに取り込み、毎日毎日それをオカズにオナニーしていた。

1週間ほど経った後、俺は真弓に

「明日またお願いしていいか?」

と頼んでみた。

真弓は

「いいよー、その代わり帰りにアイス奢ってね」

と軽くOKした。

場所は前と同じ美術室。

今度は替えのバッテリーや替えのメモリーカードも用意してきたので、時間が許す限り楽しむ事ができる。

正直学生の身には出費が痛かったが、あの体のためなら惜しくない。

きちんと施錠し邪魔が入らないようにする。

最初は服を着たまま普通に撮った。

服を着た比較対照があると裸がよりエロくなるからだ。

真弓は相変わらず

「イェーイ!」

とか言いながらポーズを決めている。

しばらく普通の写真を撮ってから、俺は

「上脱いでくれる?」

と言ってみた。

正直理由がないので流石に真弓も断るかなと思ったのだが、真弓は

「はーい」

とすんなり脱いでくれた。

今度の下着は上下とも薄いピンク。

この前のよりちょっと大人びたセクシーな下着だった。

「この前より派手だな」

と言ったら、

「えへへー、撮るからお気に入りの着てきた」

と自慢げに言ってきた。

下着姿の真弓を何枚も撮る。

いつも絵を描いている日常の場所でクラスメイトが下着姿というのはなんとも蠱惑的だった。

下着姿を撮り終えた俺は

「それ(下着)も取っちゃって」

と平静を装いながら言った。

真弓は

「うん、わかった?。えへへ、やっぱりなんか恥ずかしいね///」

と照れながらもブラを外し、パンツを脱ぎ、またもや全裸姿を俺の前に晒した。

アンダーヘアだけは少し恥ずかしそうに手で申し訳ない程度に隠していた。

胸は恥ずかしくないのだろうか?

まぁおかげで90cmEカップの胸をこちらは堪能できるわけだけど。

ちなみに脱ぐ時に

「今からブラジャー取りまーす!」



「パンツも脱いじゃった///」

などと実況もしてもらった。

とりあえず撮りまくった。

色々注文をつけて、物凄い数の写真や動画を撮った。

こちらが少し変なポーズを要求すると

「えー、なんでー?」

と言うのだが、適当な事を言えば

「そーなんだー」

とあっさり納得してしまう。

M字開脚させてアソコを広げさせたりもした。

芸術っぽくするためといい、水道で水を浴びてもらい、濡れた肢体も撮った。

初夏だったため、

「冷たい?」

と真弓は笑いながら水を浴びていた。

「乳首立ってるじゃん」

と訊いたら恥ずかしそうに

「えへへ、寒かったりつめたかったりするとぴんってなっちゃうんだよ」

と答えてくれた。

色々撮り終わった後は、後ろから全裸の真弓を抱き抱えるようにして胸を弄りまくった。

2回目で慣れたのか、あっという間に乳首が勃ち、

「あっ、やっ、んっ!!」

と前回以上に感じていた。

「これってなーに?」

と聞かれたので

「特訓、特訓。ぎゅーってならないように」

と誤魔化したら

「分かったー!!」

とあっさり信じた。

俺が言うのも何だけどこの無知っぷりは大丈夫なのだろうか?と心配もした。

真弓はバカなんだが勉強はそこそこできるから知恵遅れってわけではない。

やっぱりただ単に性知識がと事ん無いという事だと思う。

胸を揉み乳首を弄り、舌で転がし吸う。

その様子もずっとカメラで録画しておいた。

途中までは

「がんばるぞ?」

なんて我慢してた真弓だったが、5分も弄っていたらもう

「ふああっ、もっ、もうだめっ、や、やぁっ、あ、あ、あ、んっ、ば、ばかばかばか……ああんっ!!」

と顔を真っ赤にしながら感じまくっていた。

胸をずっと弄っていたら、不意に真弓が

「あ、やだ……」

と口にし、股間の方を気にし始めた。

胸ばっかり弄ってて気が回らなかった。

俺は真弓の股間に手を持っていったが、驚く事に真弓のアソコはかなり濡れていた。

筋に沿ってくちゅっと撫でてみた。

「あ、だめ、あの、私、ちょっとトイレ……」

と真弓は慌て出した。

「ここでしちゃえば?」

と俺は意地悪っぽく言った。

真弓は

「えぇ?っ、なんで??恥ずかしいよ?」

と流石に困惑したようだった。

が、

「でもいちいち服着るの大変だろ?ここでバケツにしちゃえよ」

と言い、真弓の足を持ち上げ強制M字にさせた。

「でもぉーっ……」

と渋る真弓だったが、アソコを撫で始めた途端

「あ、やだ、でちゃう、あ、あ」

と慌てだし、そしてついに俺に抱え上げられながらおしっこをしだした。

ちなみにアングルは変わっていないので、勿論この排尿シーンも録画してある。

真弓は

「あ?っ……」

と恍惚の表情でおしっこをした。

ジョロジョロと音を立て画材用バケツにおしっこが溜まっていく。

おしっこが終わっても真弓はしばらく余韻に浸っていたが、我に返ると真っ赤になって俺に

「お、おしっこ漏らした事、他の人に言わないでねぇ……」

と恥ずかしそうに言った。

勿論言いませんよ、後生秘密にします。

ついでに拭いてやった。

「じ、自分でするよー///」

と慌てふためく真弓を無視し、丁寧に股間を拭ってやった。

「やああ、なんか赤ちゃんみたい……///」

と真弓は照れくさそうに笑っていた。

その日はとりあえずそれで終わりにした。

真弓が服を着ながら、

「なんか、恥ずかしいけど、ぎゅーってくると、なんか、気持ちいいね、ちょっと」

と少しはにかんだ感じで笑って言ったのが印象的だった。

たくさん真弓の写真も撮ったので、次は真弓自身を弄り倒そうと思った。

というわけで、俺は家の設備を使ってマッサージ(兼・悪戯)しようかと思ったんだが、なかなか親がいない時はなく歯がゆい時間を過ごしていた。

そんなある日、両親とも用事で家にいない時が訪れる事になった。

このチャンスを逃してなるものかと俺は、真弓に

「本格的にマッサージしてやるよ」

と言い家に連れ込む事にした。

真弓は

「いいのー?」

と疑う様子もなく素直に喜んだ。

数日後、親が出掛けて明日まで帰らない日、昼頃に真弓が俺の家へやって来た。

「お邪魔しまーす」

とやってきた真弓は、いつもの制服と違いミニスカの私服で、普段と違った感じがして可愛かった。

最初はとりあえず写真を撮った。

自分の家に真弓がいるのがなんか不思議で、いつもよりもなんだか興奮した。

順次下着姿、全裸になってもらい、家中を歩き回らせて写真を撮った。

真弓も慣れたのか、前ほど恥ずかしがらず

「裸だと涼しいからいーね」

と笑いながら脱いでいた。

ストリップショー、入浴シーン、トイレでおしっこ、裸エプロン……とにかく思い付いたエロシチュエーションは全部してもらった。

楽しげに写真の被写体になっていた真弓は挙げ句俺のベッドにごろんと寝転がり、うとうとまでしだしてしまった。

よくもこんな無防備で今まで処女でいられたなぁ、としみじみ思った。

そして遂にメインイベント。

裸のまま真弓を施術台に横たわらせ、全身マッサージを。

無論カメラは三脚で固定して録画体制バッチリ。

身体中、気合いを入れてしっかりマッサージをしてやった。

一通り終わったところで、とあるブツを使用。

この日のためにわざわざ買い、調合までしたローション。

仰向けで生まれたままの姿を晒す真弓に、ローションをかけていく。

「つめたーい!」

と真弓は呑気に笑っていた。

まずは胸を重点的に攻める。

ぬるぬるの胸は縦横無尽に形を変えた。

乳首に俺の手がかするたびに真弓は

「やああっ……!あっ、あっ……!」

と顔を真っ赤にして感じていた。

乳首を摘んで爪で引っ掻き、くりくりと弄る。

真弓は腰を浮かせながら、もう言葉にならないのかずっと

「あっ、ああっ、やっ、やんっ、ああっ……!」

と甲高い声をあげていた。

「どうだ?」

と訊ねてみたら、

「な、なんか、すごく、ぎゅって……」

と息も絶え絶えに答えた。

「そういうのは感じるって言うんだよ」

と教えたら

「何を感じるの?」

と聞き返してきたので、

「要は気持ちよさを感じるかって事」

と言っておいた。

すると真弓は納得したんだかどうだか、

「うん、なんかよく分かんないけど気持ちいい……///」

と照れ臭そうに言った。

「気持ちよかったら気持ちいいとか言っていいんだよ」

と教えたら、それからは乳首を弄ると素直に

「ああっ、そ、それ気持ちいい……」

と自己申告するようになった。

「続けてほしい?」

と意地悪っぽく訊いてみたら、

「恥ずかしいけど、なんか、気持ちいいから、もっとして……///」

とおねだりまでしてきた。

しばらく胸を弄った後、ついにアソコにも手を伸ばした。

股間を触られた瞬間真弓は

「だ、だめっ、な、なんか濡れてる……」

と真っ赤になって慌て出した。

「普通の事なんだよ、感じたらこうなるんだ」

と言ったら、

「変じゃない?きたないよぉ……」

と不安そうに言ってきた。

「汚くなんかないよ、もっと気持ちよくするから」

そう言って俺は、アソコを触り出した。

意図的にローションをアソコだけ使わなかったのだが、真弓のアソコはびしょびしょで、もう下のシーツに染みができていた。

ローションを垂らし、念入りに解す。

ずっと

「あっ、やっ、んんっ……!!」

と喘いでいる真弓。

俺はアソコを広げ、クリトリスを露出させた。

いきなり触っちゃまずいだろうと思い、試しにふっと息を吹き掛けてみた。

「ああああああーーーーっっっ!!!」

いきなり真弓はとんでもなく大きな声を出した。

吃驚した俺は思わず

「どうした?」

と聞いてみた。

真弓も大声を出した自分自身に驚いたらしく、

「わ、分かんない……なんか、凄いぎゅーーーって、あのね、気持ちよくって……」

と息を切らしながら答えた。

息を吹き掛けただけでこの感度……胸であんな反応してる時から薄々思ってだけど、真弓は物凄く感度がいいみたいだ。

クリをちょんっと触ってみた。

それだけで真弓は

「ひゃああああーーーーーっっっ!!!」

と体全体をビクンビクンとさせた。

「だ、だめ、そこほんと、きもちよくって、なんか……」

涙声で真弓が止めようとしてきた。

その瞬間、俺はクリに吸い付いた。

「…………ああああああーーーーっっっ、ひゃああああーーーーーっっっ!!!」

真弓はもう言葉が喋れないくらいになっていた。

髪を振り乱し、目には涙を浮かべ、体全体がガクガクと痙攣し、その巨乳がぶるんぶるんと揺れていた。

手でも弄る。

「や、やめ、あ、き、気持ちい、い……あっ!!」

制止しようとする真弓を無視し、愛撫を続ける。

「あ、あ、あ、な、なんか、気持ちよくって、なんか、あ、あ、ああああーーーっっ!!!」

真弓のアソコからはちょろちょろと潮が吹き出、一際甲高い声を出し真弓はくたっとなった。

おそらくイッたんだろう。

もうシーツは愛液とローションでグショグショだった。

「なんか、すごく気持ちよかった……」

と真弓は呟いた。

「そういうのをイクって言うんだよ」

と教え、カメラに向かってピースをし

「私今、イッちゃった……///」

と言ってもらった。

その後は一緒にお風呂に入って、体を洗ってやった。

(俺は服着用)

ボディーソープでぬるぬるにして体を洗ってやると真弓は、くすぐったがりながら

「気持ちいい……感じるー///」

と笑いながら答えていた。

嫁が、息子の同級生(巨根)と4Pしていた、、、3

セックスが好きで、求めてくる回数も多かった嫁の明美の、セックスのおねだりが目に見えて減った。
加齢によるものと思いながらも、疑念はつきずに、隠しカメラでの家庭内盗撮をしてしまった。

そこに映ったものは、息子の同級生達と、嫁主導で4Pをしている姿だった。
通常の浮気ではない、異常なシチュエーションに、私は怒りよりも驚き興奮した。

4Pをしていた内の一人の兄と、嫁は完全に出来ていた。
私とのセックスよりも10倍気持ち良いと叫びながらイキまくる嫁を見て、私は手も触れずに射精した、、、、

私は、動画の続きを見る事が出来なかった。

そして、放心状態に近い感じで帰宅した。

『あっ!おかえり?w お疲れ様!』
嫁が、いつも通りの良い笑顔で出迎えてくれる。
「あ、ただいま、、」
どうしてもテンションが上がらない私だが、嫁がニコニコしながら私のカバンを受け取り、ンッとか言いながら、キスをせがむ顔をする。

もう、お互い40歳を過ぎているが、いまだにこんな風にラブラブでいられるのは、幸せだと思っていた。
それが、根底から覆ってしまった今、私はどうすれば良いのだろう?

そう思って固まっていると、嫁の方からキスをしてきた。
お帰りなさいの軽いキスではなく、思い切り舌を絡めてくる濃厚なものだ。
私は、嫁に口の中をかき回されながら、嫁とタカシ君のキスを思い出し、嫉妬で狂いそうだった。

息子の同級生の3人には嫉妬心は起きなかったが、このタカシ君には強烈なまでの嫉妬心が起きてしまう。

『どうしたの?お疲れ?』
テンションが上がらない私に、嫁が心配そうに聞いてきた。

「あ、あぁ、ちょっとね、、 俺も、もう歳だねw」
何とか言いつくろう。

すると、嫁が私のペニスをズボンの上から掴んできた。
『でも、ここは元気いっぱいじゃんw』
私は、嫉妬しながらも、興奮して勃起していた、、、

「あぁ、、それは、、」
言いよどむ私に、
『ふふw あんまり時間ないから、口でしてあげるねw』
嫁がそんな事を言いながら、私のズボンのファスナーを降ろして、ペニスを取り出す。
玄関で、こんな事をされるのはもちろん初めてだ。

私は、止めさせようと思ったが、脳裏にタカシ君と濃厚なセックスをする嫁がよぎり、興奮が収まらなくなる。

そうこうしているうちに、嫁がパクッと私のペニスをくわえてくれた。
一気に全部口の中に収める嫁。
タカシ君の半分、、、いや、3分の1ほどしかない私のペニスなので、カンタンに飲み込めたのだと思う。

今嫁は、私のペニスをくわえながら、タカシ君のペニスと比べているのではないか? そう思うと泣きそうになるが、興奮がますます高まった。

頭を前後に動かし、嫁がフェラを始める。
頭を動かすだけではなく、強くバキュームしたり、舌で絡め取るように舐め回したり、テクニックが凄い。
もともとセックスが好きで、フェラも好きだった嫁だが、最近特にテクニックの向上がめざましい。
それもこれも、息子の同級生達や、タカシ君とのセックスによってだと思うと、自分がとんだ間抜けに思える。

嫁にフェラされながら、嫁の乱れた4Pや、結婚したいとまで叫びながらのタカシ君との濃厚なセックスを思い出し、嫉妬よりも、強く襲ってきた興奮に包まれながら、もう限界だった。
「あぁ、、イク、、イクよ、、ダメだっ!」
私はそううめいて、思い切り嫁の口の中にぶちまけた。

頭が痺れるくらいの気持ち良い射精だったが、イッて多少冷静になると、玄関でこんな事をしていることに気がつき、慌ててペニスをしまう。
「明美、ありがとう、、」
そう言って、リビングに移動しようとした。
嫁は黙って私についてリビングに移動し、そしてリビングのティッシュを手に取り、口の中の私の精子を吐き出した。
『へへw すっごくいっぱい出たねw じゃあ、夕ご飯作るから、くつろいでてねw』
嫁は、楽しそうにそう言った。

私は、飲んでくれなかった事、そして、口だけで終わらされた事に、焦燥感を感じた。
タカシ君への感情が強くなった結果、私との行為を抑えようとしているとしか思えなかった。

私は、着替えて一旦自分の書斎に入った。
そして、さっき会社で見た動画の続きを確認し始めた。

リビングのソファで裸で抱き合う二人。
「明美、早く別れろよ」
ボソッとタカシ君が言う。
『ダメだよ、、 そうしたいけど、、、 やっぱり、、無理だよ、、』
「なんで?俺はマジだぜ」
『嬉しいよ、、嬉しいけど、、、 あの子達もいるし、、 ゴメン、、、』
「俺、あきらめないからさ、、 愛してる」
『あぁ、、タカシ、、愛してる、、』
そう言って、キスをする二人。
濃厚なキスをし、長い時間そのままだったが

『もう、、時間、、、 帰ってるから、、、』
「そっか、、 じゃあ、金曜日な、、 今度は早く来るから、、」
『絶対だよ!約束! 早く来てくれないと、あの3人で満足しちゃうからねw』
「わかったよw」

こんな会話をしながら、タカシ君は帰っていった。

金曜日というと、明後日だ、、、
私は、色々な事を考えてしまった。
そして、もう決着をつけるべきだと思った。

私はリビングに戻った。すると、いつの間にか子供達も帰ってきていて、私の姿を見て嬉しそうに近寄ってくる。
そして、食事も出来ていて、家族水入らずで食事をした。
この楽しい時間、幸せな時間を守るためにも、私はやるべき事をしなければいけないと強く思った。

そして次の日私は、セキュリティ用品の専門店で、音声を無線で飛ばすタイプのマイクを2つばかり買った。
そして、帰宅後隙を見てリビングと寝室にセットした。

タイミングを見て現場に踏み込むつもりなので、映像ではなく、音声だけで十分だと思ってマイクにした。

そして、この日も普通に家族4人で幸せに過ごし、その上夜には嫁のおねだりから始まって、セックスもした。
この夜の嫁はいつもと同じように、なにひとつ変わらない感じで、浮気していることなどは少しも感じさせなかった。
あまりにも自然に、あまりにもいつも通りの嫁に、もしかして自分が見ていた動画は、何かの間違いだったのではないかと思うほどだった。

そして、次の日、いよいよ運命の日が来た。
いつも通り、嫁に見送られて会社に向かう私。
だけど、会社で朝の会議などを終えると、すぐに自宅の方に戻った。
真っ直ぐ家には行かずに、近くの路上に車を止めた。
そして、音声レシーバーのスイッチを入れて、イヤホンを耳に刺す。

すると、すでに始まっていて、大勢の声がする。

「あぁっ! おばさん出るッ!」
『もうイッちゃうの? 良いわよwイッて』
嫁のノリノリの声がいきなり聞こえた。
「出るッ!!」

『ふふw いっぱい出したねw 溢れてるw』
〔おばさん、入れて良いっ?〕
もう一人が慌てた様子で言うのが聞こえる。
『良いわよw 今度は、後ろからw』
〔あぁっ!スッゴい気持ち良い!〕
『ふふw 私も気持ち良いわよw もっと強く動きなさい、、』
〔ハイ!こうですか!?〕
肉を打つ音が響く。
『そう、、あぁっ! 気持ち良いわよ、、 あっ!』
〔あっ!おばさん!凄くきつくなった!〕
『ほら、もっと締めてあげるw』
〔あ、あぁ、ッ! ダメ、凄いです、 あぁ、っ!〕

『ほら、君達もボーッとしてないで、乳首舐めなさい』
嫁が、先生が生徒に言うような感じで言う。

【はい、わかりました】
「ハイ!舐めます!」
少年達の声が響く。

『あぁ、、そう、、気持ち良いっ! あっ! あんっ! あっ! くぅあっんんっ!!』
嫁の声に、甘い感じが多くなり始める。

〔ごめんなさいっ! もう出ちゃいますっ!!〕
『ダ、ダメっ!まだダメよっ! 男でしょ? 頑張りなさいっ!』
嫁が、ちょっときつい感じで命令する。

〔で、でもっ! あっ! ダメですっ! 出るッ!!!〕
『ンあっ! ダメっ!! あっ! あ??んっ!!』
〔はぁはぁ、、 ごめんなさい、、 我慢出来なかったです、、〕
泣きそうな声で言う少年。
『良いわよw 早く回復しなさいw』

【俺、、俺入れて良いっ!?】
ヒデ君の苦しげな声が響く。
彼の巨根には驚いた。だが、若すぎる彼に心まで寝取られることはないだろうとタカをくくっていた。
しかし、彼の兄のタカシ君は、弟のヒデ君以上の巨根で、なおかつ2回りほども年が違う嫁に対して、どこまでも真剣に惚れている。
そして、嫁もタカシ君にマジになってしまっているようだ。

『早く、待ってたんだからw その、大っきなおちんちん、早く入れてw』
【すぐ入れますっ!】
『ふふふw そう、、あぁっ、、 やっぱり、大っきい、、、 素敵よ、、 あっ! あぁん』
【おばさんっ! 気持ち良いですっ! おばさんも気持ち良いっ!?】
『ンッ! あぁうっ! 気持ち良いよっ! キミの凄く良いっ!』
【おばさんっ! キスして良いですかっ!?】
『ん??? どうしようかなぁ? したいの?』
【うんっ! キスしたいっ!!】
『お兄さんに怒られるよ?w』
【そんなぁ、、】
『ほらほら、サボらないで、腰振りなさい。』
【は、はい、、】
『そう、、そうっ! あっ! あぁっ! ン、あっ! 奥に当たってるよぉ、、 ほら、、君達も、、 あっ! 乳首、、舐めてぇ、、 あんっ!!』
男の子達三人に、楽しそうに指示を飛ばす嫁。
とんでもない淫乱な痴女だと思う。

自分が少年時代に、こんな痴女に出会っていたら、人生が変わっていたレベルだと思う。

『そう、、あっ! あんっ! ンヒィンッ! はぁンッ! はん あっ』
嫁が、どんどん高まっていく。

【おばさんっ! イクっ!出るッ!! でるっっ!!】
ヒデ君が叫び、
『イッてっ! あぁぁんっっ!! 私もイクっ!イクッッ!! イクぅ??んっっ!!!』

こんな風に叫びあいながら、1巡目が終わったようだ、、

本当は、すぐにでも飛び出していきたい。
だが、肝心なのはタカシ君だ。
彼と嫁との、熱烈な行為中に踏み込まなければ、意味がないと思い我慢した。

そして、ふと気になった。タカシ君は、嫁に本気で、真剣に惚れている様子だ。
それなのに、こんな風に弟を含めた後輩3人に嫁を抱かせている。
そして、その途中で参加するという形を取っている。
イヤではないのだろうか?

自分が惚れている女が、他人に抱かれる、、 しかも、輪姦だ、、、

私は、この嫁の浮気動画で強制的に寝取られ性癖に目覚めさせられてしまった。
タカシ君も、同じなのだろうか?
彼くらい若いのに、そんな性癖になるなんてあり得るのだろうか?
そんなことを考えながら、音声を聞き続けた。

「おばさん、僕もう入れたいっ!」
少年が叫ぶ。
『う??ん、、 ねぇ、グーにしてw』
「え? あっ!はいッ! アレですね!」
『ふふwそうよ、、  もう、3人分の精子でグチャグチャだから、そのまま押し込んでみてw』
「はい、、」
ちょっと緊張気味の彼。

〔早くしろよ。お前の小さい手じゃないと入んないんだから、急げよ!〕
「うっせ、わかったよ」

しばらくしてすぐに、
『ンッ!おオォォおぉんっっ!! カハぁ、、 来た、、来たぁ、、 あぁっ! それぇっ!えぐってるぅッ!!』

嫁が、余裕が消し飛んだ感じで叫ぶ。

【すげぇぇ、、 グーが入った、、 おばさん、痛くないの?】
ヒデ君の心配げな声がする。

『か、ひぃっ、、 だ、大丈夫だからぁ、、 いいわよ、、 そのまま、、あっ!! 動かしてぇっ!!』
「ハイ! じゃあ、行きますっ!」

『オォォオおぉっっっんっ!!! キヒぃっ! おグッ! グゥッ! 凄いぃぃんっっ!! そ、う、、 もっとぉ、、 ゴンゴンしてぇっ! 良いからぁぁッ! 強くぅっ!!』
「は、はい、、 こうですか?」
『うっギィぃんっ!! そうっ!! ち、違うっ!! もっとっ!! もっと思い切り動かしてぇっっ!!!』
嫁が、息も絶え絶えな感じで叫ぶ。

少年の拳をアソコに押し込まれて、ガンガン正拳突きをされて、絶叫する嫁、、、
とんでもないことになっていると思った。
だが、それを聞いて泣きそうになりながら、異常なまでに興奮する私がいる。

「こうですかっ!?」
少年が、泣きそうな声で叫ぶ。
おそらく、この少年にとってはトラウマだと思う。
拳を突っ込ませて、壊れるくらいガンガン突き動かさせて、イキまくる嫁、、、
この少年が、この後の人生でまともな恋愛が出来るのか心配になる、、、

『おおぉお゛お゛お゛お゛っぉぉぉおおお゛ぉっっっ!!!! イグッ!イグっっ!!イグっっっ!!! い゛ぃ゛っ゛ぐぅ゛っ゛っ゛!!!!!』
【うわぁっ! 噴き出したっ!!】
ヒデ君が叫ぶ。

音声に混じって、ビチャビチャ水音もする、、、
少年のフィストファックでハメ潮を吹いてイッた嫁、、、
もう、言葉もない、、、

すると、
「スゲぇなw お前ら、やりすぎだってw」
と、タカシ君の声がする。
【あ、兄貴、早かったじゃん!】
ヒデ君の声が響く。
「今日は、バイトないしなw ほら、明美、シャワー浴びるぞ」

『あぁ、、タカシぃ、、、 会いたかったよぉ、、、』
嫁が、グッタリとした感じで言う。

「俺も会いたかった、、 ほら、行くぞ、、」
『へへ、、キスして、、』
「仕方ねーなw ほら」

『ふふw 嬉しいなぁ、、』

そして、扉が閉る音がしたりして、タカシ君と嫁の声が消えた。

〔ちぇっ 今日、一回しか出来なかったし、、〕
「俺も、もっと入れたかったけど、、」
【お前、グー入れたじゃんw】
「あれ、怖いんだよね、、、 内蔵出てきそうで、、、」
〔しょうがないじゃん。ビリヤードでも行く?〕
【俺、ゲーセンがいいな!】
などと、口々に言いながら、少年達がいなくなったようだ。

私は、とっさに車を降りて確認した。
家から出てきた少年達は、やはりまだまだ子供だ。
とても、もう童貞を卒業しているようには見えない感じだ、、、

そして車に戻り、イヤホンをする。

リビングは無音なので、寝室に切り替えると

『だから、それは無理だって!』
嫁の困った声がする。
「どうして?俺のこと好きじゃないの?」
『好きだよ、、 でも、あの子達のこともあるし、、、 まだ、タカシは学生でしょ?』
「それは、、、そうだけど、、、」
『でも、愛してるのはタカシだよ、、、 一番愛してる、、、』
「わかった、、、 じゃあ、もう俺としかするなよ、、、」
『え? ふふw わかったw そうする、、、  だから、すぐに入れて欲しいなぁw』
「ダメだってw ほら、ちゃんと口でしろよw」
『もう! イジワル!』

「へへwそう言いながら、素直に舐めるんだw」
『ん、、らってぇ、、 舐めるの好きらしぃ、、』
くわえながらなのか、ろれつが怪しい嫁の声。

「これ、好き?」
『へへw 好きぃぃ??w』
「どこが?」
『固くてぇ? 大っきいから』
「旦那より?」
『うん 3倍くらいねw』

このやりとりを聞き、屈辱感よりも興奮を覚える私は、もうダメなのかも知れない、、、

『もう、ダメだよぉ? 入れて』
「よし、、じゃあ、自分でまたがれよw」
『は??い んんっっ!! 凄いぃよぉぉ、、、 奥、、潰されてるぅぅ、、、』
「さっき、拳入れてたくせにw」
『こっちの方が気持ち良いよぉ 子宮にキスしてるぅぅ、、、 』
「俺のが一番?」
『一番っ!!』
「旦那よりも?」
『く、比べものにならないよ?』
甘くとろけた嫁の声。
もう、これで十分だと思った。

私は、なるべく静かに車を車庫に入れて、玄関ドアを静かに開ける。
そして、嫁の嬌声が漏れてくる寝室に向かって、忍び足で歩く。


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