萌え体験談

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同級生

妹と妹の友達に無理やり犯された

 体験談を書かせていただきます。小説風な語り口なのはご愛嬌ということで。。

 ボクが目を覚ますと、部屋には妹と、妹の同級生の優子が立っていた。
 なぜかボクは、猿ぐつわをさせられていたて、手足は紐で縛られ、その紐がさらに太股の付け根に巻き付けられ、
 ボクの両足は曲げられた状態で固定されていた。 まったくわけが分からない。
 しかも女装をさせられていた。 頭にはウイッグが、手足の爪には真っ赤なネイルメイクがされていた。
 どうしようもなく混乱してきた。 何故なんだ?!

 「わたしが写真を撮ってあげる。」
 優子はカメラを取り上げ、ボクに向けて言った。
 「さて・・・・」
 妹が優子の横に立った。
 妹が服を脱ぎ始めた。何をするつもりなんだろうと思っていると、妹は全裸になった上で腰に器具をつけ始めた。
 それを見てボクは驚きに目を見張った。
 「わかる? わかるでしょう? そうよ。ペニスバンドよ。これでお兄ちゃんを犯してあげるの。わかった?」
 冷たい目をして妹が言った。ボクは青くなった。女装させられて、ペニスバンドで妹に犯されるなんて!
 「むぐぐぐぐ・・・もご!」
 わけも分からずボクは何とか逃げ出そうと藻掻いたが、縛られているから何ともしようがなかった。
 「痛くないようにしてあげる。」
 妹はそう言いながら、ボクのアヌスにクリームのようなものを塗りつけた。そうしてから、指を突っ込んできた。
 「うう・・・・」
 「わぁ、よく締まるね。はい、はい。ここが感じるの? そうでしょう?」
 妹は慣れているかのようにボクの前立腺あたりを指で刺激し続けた。萎えていたボクのペニスがむくむくとくるのを感じた。
 この間にも優子がフラッシュを焚いていた。
 「もういいかな?」
 妹がボクの膝を両手でグイと開いて間に入ってきた。勃起していたボクのペニスは恐怖で縮み上がっていた。
 「ジッとしていなさいよ。」
 そう言うと、ペニスバンドをボクのアヌスにあてがった。

 「ぐうっ!!」
 アヌスに激しい痛みが走った。
 「力を抜いて。そうした方が痛くないよ。」
 ずるずるとペニスバンドが押し込まれてくるのを感じる。
 「わあ、ほとんど全部入っちゃった。優子、見て、見て。」
 優子が近寄ってきてフラッシュが光った。
 「さあ、いくよ」
 妹が腰を前後に動かし始めた。痛みがボクを襲う。
 「うぐ、うぐ、うぐう・・・・」
 やがてその痛みが次第に治まっていった。そして、痛みの代わりに何とも言えない感覚が沸いてくるのをボクは感じていた。
 信じられなかったが、それは快感なのだ。その証拠にボクのペニスは勃起し始めていた。
 「感じているみたいね」
 優子がフラッシュを焚きながら言った。
 「そうだね」
 妹は腰を動かし続ける。そうしながら、ボクの口を塞いでいた猿ぐつわを外して、唇を合わせてきた。
 ボクの精神は混乱していた。ペニスバンドでアヌスを犯されているのも忘れて、差し入れられてきた妹の舌を吸った。
 快感がボクを突き抜けていく。
 「ああっ! あううっ! あああっ・・・・」
 ボクはまるで女のように喘ぎ声を挙げ続けた。
 「いいよ!イきたかったらイっていいよお兄ちゃん!」
 妹に激しく突かれ、ボクは絶頂へと向かっていった。
 「おっ! おおううっ!!」
 フラッシュの光の中で、腹の上にザーメンが撒き散られるのを感じながら、ボクの意識は遠のいていった。

 目を開くと、目の前に妹の顔があった。
 「イっちゃったね。」
 妹はボクの顎を持ち上げて軽くキスしてきた。
 「男ってわかりやすくていいね。」
 ピンと指先でペニスを弾かれた。
 「どう? 無理矢理犯された気分は?」
 ボクはぐったりしてしまって何も答えられなかった。
 何故こんな目にあうかまったく分からないまま、ほんのり残った快感に身をゆだねていた。
 優子がそばにやってきてボクを睨み付けた。
 「もっとしてほしいみたいよ。」
 優子は妹を焚きつける。
 「そう? じゃあ、もっとしてあげるね。いいでしょ?」
 妹はボクににじり寄ってきた。
 「もう一度気持ちよくしてあげる。女の子みたく気持ちよくなるんだから幸せだね。」
 ボクの耳に息をフッと吹きかけた。
 「い、イヤだ!」
 正気を取り戻してきたボクは思わず抵抗した。
 「えー? あんなによがっていたのに?」
 「よ、よがってなんかいない!」
 「そうかな? もう一度やってみればわかるし。」
 縛られているボクは逃げだそうにも逃げ出せない。叫んで助けを呼ぼうと思ったが、こんな格好を人に見られたくなかった。
 妹はボクの膝を広げて身体を滑り込ませた。
 「今度はいきなり入れてもいいよね」
 ズブズブとペニスバンドが押し込まれた。妹に入れられたときよりも痛みは軽かったが、やはり痛みが走ってボクは顔を顰めた。

 「ぐぅぅぅ・・・」
 「痛いの?」
 ボクは首を縦に振った。
 「すぐによくなるから大丈夫だよ。 優子もしてあげて。」
 優子は片手でシャッターを押しながら、ボクのペニスを手で弄んだ。
 妹はどんどん腰を動かす。すぐに快感が生まれてきた。
 声を出すまいと頑張ったが、常軌を逸した快感に、ボクはついに耐えきれなくなって声を挙げ始めた。
 「あっ、あっ!ああうっ!」
 「気持ちいいの?」
 ボクは首を横に振って抵抗した。
 「嘘つき! こんなに固く勃起しているじゃん! 気持ちいいって言いなさい!!」
 激しく突かれる。快感がボクを襲う。
 「あっ!あっ!あっ!あんっ!!」
 ボクは喘ぐ。妹はピストン運動を止めない。ペニスバンドは萎えることがないから、いつまでも続くのだ。
 「ほら! お兄ちゃん!気持ちいいって言いなさい!!」
 ボクはもはや抵抗できなくなった。
 「いいっ! 気持ちいいっ!!」
 ついにそう言ってしまった。
 「そうそう!素直になればいいの。 さぁ、イって。その気になれば、すぐにイけるでしょう?」
 言われるままに快感に身を委ねたとたん、一気に頂点へ達した。
 「あうっ! ううっ!! ああうっ!」
 射精の瞬間、優子がボクのペニスをボクに向けた。
 2回目とは思えないほどの量のザーメンがボクの顔にかかった。ボクは完全に意識を失ってしまった。
 
 再び目を覚ますと、ボクは自分の部屋でいつもどおりの朝を迎えていた。 あれは夢だったのか? 
 紐で縛られた痕が手足に残っているのと、
 朝食の時の妹の支配的な視線を除けば、そう考えるのが自然だった。

C美の浮気


かつて巻き込まれた修羅場を1つ。

A子→私。当時大学生。ファミレスでバイト。
B太→当時大学生、バイト先の先輩。
C美→私の高校時代のクラスメイト。

C美とは同じクラスだったんだけどそこまでしょっちゅう遊んだりするわけではなく
普通のクラスメイトみたいな感じで、高校卒業後に久しぶりにC美と再会したのは
たまたま母校の文化祭に行ったときで、今何してるのー?なんて何となく聞いてみると
「彼氏と同棲してる」という答えが。
私「いーなー、同棲とか羨ましい」
C美「そうだよー、毎日一緒にいられるし、まあ喧嘩とかもするけど大体
エッチすればすぐ仲直りできるし、最高だよー」
とか話して、幸せになってるんだなあ、なんて思いつつその日は特に何もなく別れた。

後日、バイト先でB太と一緒に休憩に入る機会があった。
その日は高校生の団体(8人ぐらいか?)が来店しており、うるさいねー、
席散らかし過ぎだよなー、などの愚痴からお互いの母校の話に発展した。

私「私は○○高校ですよ」
B太「え?じゃあもしかしてC美って知ってる?」
私「はい、2年3年って同じクラスでした」
B太「そうなんだ!C美俺の彼女だよ!」
私「え!?そうなんですか!?駄目ですよー早く帰ってC美と一緒にいてあげないと」
ここでB太が「?」という微妙な表情に。
私「C美と同棲してるんですよね?文化祭で会った時にC美に聞きましたよ。
 彼氏と同棲してるんだって」
B太「…何それ?」

この辺で「あー自分地雷踏んだかも…」と思いましたが時既に遅し。

B太が言うには、同棲なんかしてない。そんな話が出たこともない。
自分はアパートに1人暮らししてるからC美が時々泊まりに来る、
C美は実家暮らしと聞いていたけど家に行ったことはない、
実は1年前にも浮気騒動があった、けどそのときは浮気相手と切れて
泣いて謝るので許してしまった、とのこと。

ぐちゃぐちゃになったまま休憩が終わりそうになったのだが、仕事に戻る直前に
B太「仕事終わったらC美呼び出すから、証人として付き合ってくれない?」
ある意味自分が着火してしまった火種なので断れるはずもなく、私とB太の仕事が終わった
深夜0時、C美にB太の携帯から『今仕事終わったから時間あるなら会えない?』とメール。
するとすぐに『いーよ♪すぐ行く!どこで会おうか』という返事が。

待ち合わせ場所をバイト先ではない別のファミレスに指定し、B太が席にスタンバイ。
私、仕切り?みたいな曇りガラスを挟んだ隣の席で待機。そこにC美登場。
B太「ごめん、急に夜中に来てもらって」
C美「いーのいーの、夜型人間だし、今日は暇だったんだ」
B太「そうなんだ…今日はいないの?同棲してる彼氏」
え、と固まるC美の気配。ここで私、そーっと近寄って行ってテーブルのわきに登場。
と同時に顔面蒼白になるC美。
C美「え…A子、何でいるの…?」
B太「A子さん、俺とバイト先同じだから」
ここでC美、いきなり錯乱。立ちあがって私に掴みかかってくる勢いで
C美「ベラベラ喋るとか信じられない!!この裏切り者!!」
と叫んできた。それをビンタするB太、呆然とする私。
B太「裏切り者はお前だろ!同棲してる社会人って、お前まさか■■(人名)じゃないだろうな!!」
C美はB太の言葉に再び顔面蒼白になり「違うの」とか「ごめんなさい」とか
お決まりの言葉を言いながら泣き出してしまう。

実は■■さんというのがC美の1年前の浮気相手で、しかも既婚男性だったらしい。
C美との不倫がばれ、奥さんに離婚された■■さんが住み始めたアパートで一緒に
同棲していた、という話を前半B太の説明、後半C美の『奥さんに捨てられた
可哀相な人を助けてあげなきゃと思った』という自己陶酔モード全開な自白で聞かされて
私、お腹一杯。
C美…高校時代からちょこっと自己中な子だったけど、まさかここまで…と
かなり本気で「アイタタタタ」と思った。
ちなみに大体この説明が終わった時点で夜中の3時。

C美「本当にごめんなさい!B太君のことは本気で好きなの!別れないで!」
B太「お前1年前も同じこと言ったよな?俺が本気で好きなら何で■■と同棲するんだよ!」
C美「…だって…あれは…■■さんも大変だったし、助けてあげたくて…」
B太「助けてあげたいから同棲して『彼氏』って言ってセックスするんだ、何考えてんだよ!」
C美「彼氏っていうか…一応、大事な人だったし…」
B太「もういい!本気でバカだな!もう顔も見たくねえよ!」
C美「本当にごめry」
会話の無限ループなんてゲームの中にしかないと思ってた。これが修羅場クオリティ。
って言うか彼氏の目の前で浮気相手を「大事な人」って言っちゃう辺りがもうね、とか
そんなことを全く話に入れないままでぼーっと考えてた。

結局明け方5時近くまで無限ループが続き、B太が絶対別れる、復縁なんてありえない、
もう二度とC美なんて信じないと宣言、C美の目の前で携帯を着信・メール拒否、
アドレス消去、財布に入ってた2人でのプリクラを燃やし、
B太と私がC美を置き去りにする形で帰って来た。
C美、号泣してたけどB太がぽつりと「1年前もああやって大泣きしてた」って言ってたから
あんまり反省してなかったのかも知れない。

B太はその後、別のしっかりした信頼できる女性と付き合い始めたそうで。
C美のその後はちょっと分かりません。高校時代のクラスメイトによると
『出来婚したけど旦那に子供を押しつけて離婚した』そうですが、どこまで本当やら。
それでは。

俺がドMになった理由 PART.1

俺、大人になった今、めっちゃドMな性癖の持ち主なんだけど、きっかけとなったのは小学生の頃の
圭子(仮名)って女子との小学校生活を通しての擬似SM体験だった。
一番最初は、低学年の時の水泳の授業の着替えの時、友達の前でわざとフルチンになってふざけていたら、
たまたま近くにいた圭子に「ちーせーチンチン見せびらかせてんじゃねーよ」と、男言葉で思い切り
罵倒された。
圭子はすごく気の強い女で、男子に対してのその言いっぷりに。周りの彼女の女友達も引いてたw
俺はその時は「うるせー」なんて言いかえしたが、内心では何か得も言われぬ快感を感じていて、
それからも水泳の時間のたびに、ちょくちょくワザと圭子の前でチンコを露出させた。
もちろん圭子に罵声浴びせられたいからでw、もともとあったMの素質が開花したんだろう。
それ以前のフルチンは悪ふざけ以外に特に他意はなかったし。
その後、学年が上がっても同じようなことをやっていたが、その頃になると圭子も俺を
罵倒しながら、明らかに顔がニヤけてた。圭子は圭子でSの素質を開花させたんだろう。
「バッカみたい」
「頭おかしいんじゃないの」
「赤ちゃんみたい」
などなど色々言われたが、他にも俺だけじゃなくてフルチンになってふざける男子はいたが、
女子がキャーキャー叫ぶのが面白いからやってただけだと思う。
中でも特に圭子の反応は強烈だったから、面白がった他の男子も圭子の前でフルチンしてたが、
俺と同じ性癖でやってた男子は他にいたかどうかはわからない。
そして俺らの悪ふざけがしつこかったから、だんだん圭子もエスカレートしてきて、
口だけ言うだけじゃなくて指でチンコ弾いたり、引っ張ったり、ケツ蹴り、ひどい時は
ナマ金蹴りしたり(さすがにこれは彼女も手加減してた)、まさに女番長だった。
顔はクラス一の美少女というほどじゃなかったが、それでも上から数えた方が早いくらいは
可愛かったので、その顔が嗜虐的に輝くのは俺的にはますます嬉しかったw
で、俺がイジメられたい相手として圭子に目をつけたのと同じで、明らかに圭子も俺を一番の
イジメ相手として目をつけたらしく、だんだんエスカレートしてきて、
「おまえチンコ見せびらかしたいんだろ、ヘンタイだから」
なんてズバリなことを言ってきて、俺もそれは望むところだったのでw「そうだよ」なんて言って、
ふざけて(内心は大マジで)ポロリと出したりした。
男子にはウケた。むろんウケるのが目的じゃなかったんだが、表向きはそういうことにしておいた。
中学年にもなると家で圭子に言われた言葉を頭の中で反芻して、チンコを勃起させたりしてたから、
われながら筋金入りだったと思う。
だが学年があがってゆくにつれて、他の男子がフルチンを控え出して、俺もさすがに周囲の目が
気になって露出しにくくなってしまった。
が、長じて性知識が増えてゆくにつれ、どうして圭子に罵倒されたことを思い出すと
チンコが硬くなるのか、勃起とはどういうことか、その意味を知ったあたりから、
まだサド&マゾという言葉は知らなかったが、とりあえず自分が悪口を言われると興奮する
性質だってことはわかってきた。
圭子は圭子であきらかに罵倒するのを楽しんでたが、やたらマセていて大人びてて、
頭も良かったせいか、同級生男子が子供に見えてイライラして、どんどん攻撃的に
なってたんだと思う。
お互いに目ェ付け合ったせいか、圭子とのエロい思い出は結構いろいろあって、
それもだんだんエスカレートしてくるんだが、続きはそれをいくつかピックアップして
書こうと思う。
とりあえず印象に残ってる思い出の一回目は、最初に書いた初めて罵倒された事。
二回目は圭子をからかうと面白いからと、友達3人と一緒にフルチンカルテットwで、同時に
圭子にポロリと見せたら「W(俺のこと)のが一番ちっちぇ」と言われたこと。
同級生と比較されると屈辱だが、そのぶんM快感も倍増した。
それが俺のツボにヒットしてるとドSの本能で見抜いたのか、その後もその比較攻撃された。

三回目はかなり長い話になるが、だいぶ大きくなった4年生の時の、夏休みの自由参加
海キャンプの時だった。
海での自由遊泳の時間に、いつも一緒に悪ふざけして遊んでる悪友のEという男と
一緒に別の場所で遊んでたら着替えに遅れてしまった。
本当は男女別の更衣室があったが、面倒だから宿泊部屋で着替えちゃおうと、部屋に行ったら
そこに圭子が一人いた。
圭子も遅れたらしく、たったいま着替ようとしてた所で、俺らはスケベ根性丸出しで、
なにくわぬ顔をして自分らも着替えようとした。
「ねぇねぇW、またフルチンすんの?」
と、圭子が俺を挑発するように言ってきた。
「急いでっからやらねーよ」
俺はEがいたので本音と逆の事を答えると、圭子はふふんと笑い、いきなり上半身のシャツを
脱いで上半身裸になった。
いきなり目の前にオッパイと乳首が飛び込んできたので、俺らはびびった。
そして後ろを向くと、今度はスカートを下ろした。
俺とEは圭子の背中に釘づけだったが、圭子が首だけこっちを振り返った。
「なに見てんだよ」
「いつもそんな着替え方しねーじゃん。男みてぇ」
「ここ学校じゃないし、面倒くさい」
圭子はそう言って今度はあっさりパンティをおろして、ケツ丸出しになった。
俺もEも着替えどころじゃなく、とりあえず自分らも着替える素振りをしながら、
ゆ??っくり、荷物から水着を取り出しつつ圭子を見てると、またいきなりこっちを向いた。
「さっきから着替えてないじゃん、エロ男コンビ」
と、いつものドSな笑いを浮かべた。
俺らはあわてて海水パンツを取り出したが、圭子が向こうを向くと、またワザとゆ?っくり
服を脱ぎ出した。
圭子は明らかに俺らのスケベ根性を見抜いてからかっていたが、それは俺らも承知だったので、
「お前も俺らのこと見てないで早く着替えたら?」と俺が嫌味を言うと、
今度はEが「そうそう、こっち向いてさ」と、逆に挑発するように付け加えた。
Eの奴、大胆なこと言いやがるなと思い、圭子がどうするかな思っていると、
「ああそぉ・・・そんじゃリクエストにお答えして、バカなエロ男コンビのために
 ストリップしてあげまーす」
圭子はそう言うと、なんと本当に全身をこっちを向けた。
そして、まだ着ていない水着(ワンピース)を両手で体の前で垂らしてヒラヒラさせて、
大事な所をを隠しつつ、水着をヒラヒラさせながらストリップの真似事をし出した。
俺とEはあまりの事に目ん玉が飛び出そうになったが、とりあえず余裕あるフリをして、
「ばーか、なにやってんだよ」みたいな事を言ったが、目線はもちろん水着の合間に見える
圭子の裸体をチラチラ・・・
が、やがて反抗的な気分になってきたので、俺らは圭子を無視して自分たちの着替えを
始めようとしたが、そのとき圭子が
「それじゃバカで可哀想な二人のためにちょっとだけ・・・」
と言ったので、俺らはギクッとなって圭子を見ると、圭子は体の前から水着をパッとどけた。
圭子は本当に2秒ほどだが水着をどけて、全裸を見せてくれた。
俺とEは圭子の胸もワレメもハッキリ目にした。
俺たちが裸に釘付けになってるのを満足そうに確認すると、圭子は「ばーか」と言って背を向け、
遊びは終わったとばかりに水着を履きはじめた。
圭子は着替え終わると、俺たちの方を見て、
「あんた達も脱がないの?いつもしてんじゃん」
「だからやんねえって、さっさと行けよ」
「あっそ」
圭子は拍子抜けしたような顔になって、俺らを置いて一人で部屋から出て行った。
残された俺とEはお互いに気まずそうな嬉しそうな、曖昧なニヤニヤ笑いを浮かべて、
着替え始めることにした。
俺とEは、わざとらしくチンコを隠して着替える仲でもなく、男同士で隠すのも
みみっちいと思ったので、堂々とパンツを脱ぐと、案の定Eのパンツのから大きくなった
チンポが飛び出した。
俺もその堂々とした態度に勇気付けられてパンツを下ろす。
むろん俺もさっきの圭子のストリップでビビビのビンだ。
「やっぱり?」
「だってあんな事されたら仕方ねーじゃん」
「だよなぁ」
俺たちは男同士で理解し合うと、海水パンツを履こうとした。
するとその時、半開きだった引き戸が突然ガラリと開いた。
俺らがギョッとして振り向くと、そこに圭子がニヤニヤ笑いを浮かべながら立っていたのだ。
「おわっ!」「うおっ!」などと奇声をあげながら、俺達は体をよじらせて圭子から背を向けた。
「な、なんだよ、なにしに来たんだよお前」
「忘れもん。メガネ」
圭子はそう言いながら部屋に戻ってきて、自分のバッグから水中メガネを取り出した。
「おまえ戸の裏とかに隠れて、俺たちが着替えんの待ってたんだろ」
「そんなことしてねーって」
「うそこけ」
「だってこれでおあいこじゃん。あー超笑えた」
俺たちが追求すると、圭子は楽しそうに笑いながら、あっさり近くに潜んでたのを認めた。
「汚ったねー!」
「エロ女!」
「いつもそっちから見せてんじゃん。なんで今日はコソコソしてんだよ」
圭子は意地悪な笑みを浮かべて、俺たちが手に持った海パンで隠してる股間を覗き込んでる。
俺たちももう面倒くさくなってきたので、ヤケクソ半分で圭子の前でチンコを丸出しにした。
「うっわ、超上向いてんじゃん!WもEもさぁ?!」
圭子はわざとらしく声を高くした。
「仕方ねーじゃん」
「なあ」
俺らは苦笑いするしかない。
「まじ変態コンビ・・・ちょい見せなよ」
圭子は俺らに近づくと、俺とEのチンポを見てなぜか「バカみたい」と言うと、まずEのチンコを
指でピンと弾いた。Eは笑いながら顔をしかめてた。
次は俺のチンコを大胆にも二本の指でつまむと「ちっさ!Eのより超ちっさ!」と爆笑した。
確かに俺のはEのよりも一回り小さく細かった、Eも同じ小学生だったのでしれたものだったが、
以前のように比べて俺をバカにするのを楽しんでる。
「おまえら、なんでチンチン上向いてんの?」
「なんでって…なあ」
「なあ」
圭子のわざとらしい問いかけに、俺たちは曖昧な笑みを浮かべつつ、チンコを隠すために
海パンを履くことにした。
しかし子供チンコとはいえ、勃起してると形がクッキリ浮かび上がってしまいバレバレだった。
圭子は「あ?あ」と言って、俺のチンコを海パンの上からデコピンした。

その時、脇からEが逆襲とばかりに圭子の股間に、「ほわちゃ!」と、拳法のような奇声を出して
指でチョンと突っついた。
さすがの圭子も油断してたのか面食らって、反射的に股間を手でおさえたが、それに乗った俺が、
同じような奇声をあげて、圭子のオッパイを突っついた。
膨らみはまだあまり無かったが、弾力はそこそこあった。
圭子は今度は胸をおさえたが、俺たちの逆襲にすぐ気を取り直し、目の前の俺にケリを入れてきた。
てっきりタマを蹴ってくると思って股間をガードしたが、予想が外れて腹を狙ってきたので、
俺は蹴倒されて後ろにひっくりかえった。
圭子はすかさず反対の足でEも蹴飛ばそうとしたが、Eは素早く後ろに身をかわした。
面倒だったのか圭子もそれ以上追撃せず、忘れ物の水中メガネを手に取った。
そして圭子は俺らのこんもり膨れた海水パンツをあらためて見て、
「ハダカ見たからってエロいこと考えてんじゃねーよ、変態」
圭子はそんな捨てセリフを残して、部屋から出て行った。
俺とEは顔を見合わせて苦笑い。
「やっぱバレバレじゃん」
「あいつの方が俺らより超エロいよな?」
「まんこ、超フツーに見せるしさぁ?」
俺達は会話しながら、とにかくこのまんまでは海に出れないので、勃起が静まるのを
部屋でしばらく待ったのだった。
だが、表向き迷惑そうな口調で愚痴ってても、あきらかに俺もEも顔がニヤけてた。
Eは俺と違ってM趣味は無いが、とりあえず圭子に関わると、あいつが裸になるのにも
あんまり抵抗が無さそうなぶんだけ、エロい体験できそうだと本能的に悟ったんだろう。
そしてそれは、今後どんどんエスカレートしつつ的中するになる。
この続きはまたいずれ。
次の機会もやっぱり例のサマー合宿だった。翌年のことだ。
俺やEは去年の一件以来、学校でも開き直って圭子ときわどい下ネタの応酬をしてたりしたので、
行く前からまたなんかエロい事ないかなと内心期待してた。
しかし俺たちはもう5年生だったので、6年のいない班の班長をやらされ、下級生や日帰り
参加してる小さい子(参加者の弟や妹)の世話とかもしなくてはいけなかったので、
なかなかチャンスがなかった。
しかし俺もEも、さりげなーく圭子の行動に目を光らせていたので、三日目に唐突に機会が訪れた。
昼ごろ、清掃のために部屋から追い出された俺が、旅館のロビーでダラダラしてたら、
Eが息切らせて走って来た。
「おい、なんか圭子の班が海行くみたいだぞ」
「マジ!?」
この会話だけで、チャンスだとEが言いたいのが分かった。
この民宿には更衣室はなくて、海に行きたい時は各班が自室で着替えるようになっていた。
俺とEは、自室が掃除中だというのが口実になると思い、すぐさま圭子の班の部屋に向かった。
俺たちが部屋に入るとなぜか圭子はいなかったが、圭子班の低学年の女の子と、
特別参加の小さな子が何人かいた。
小さい子ばかりなので、キャッキャキャッキャ言いながら部屋を走り回っていた。
俺とEはさりげなく荷物を置いた。
「圭子、いねーな」
「トイレかな」
などと話してたら、間もなく当の圭子が部屋に戻ってきた。
「なにやってんの、あんたら」
当然のごとく、圭子は不信な目で俺たちをジロリと睨んできた。
「いやさ、俺らの部屋、掃除中で着替えるとこなくて」
「廊下で着替えればいーじゃん」
「勘弁してくれよ?ここでいいだろ?」
俺たちがわざとらしく甘えた声を出してみせると、圭子は「ばーか、変態コンビ」と言うと、
自分の班の女の子たちに「ほらほらほら着替えて着替えて」と指示を出しはじめた。
そこからは、この部屋にプチ天国が出現。
幼稚園くらいの子は隠すことを知らないので、堂々と素っ裸になってはしゃいでる。
自分も幼児だった頃は興味なんてなかったが、今はもう異性の裸でさえあれば
なんでも興味しんしんの年頃だったので、俺もEも去年同様、荷物から海パンを出すフリをしつつ、
横目でその子たちのワレメをジロジロ見まくってた。
低学年の子も学校じゃないせいか、俺たちの存在を大して気にせず、普通に裸になって着替えてた。
一方、圭子は一人じゃ着替えられない子を手伝ってあげていたので、まだ着替えてなかった。
俺たちはやっぱり圭子が第一目標だったので、ずっと水着を取り出すフリをしながら
待ち構えていたが、やがて圭子がそれに気づき、俺たちの方にツカツカ歩み寄ってきた。
「なにやってんの、早く着替えろよ」
「ん、これから」
「そうそう」
俺とEがモゴモゴ誤魔化すと、圭子は何かピンときたようで意地悪そうに笑った。
「あ、そうか、お前らチンチン上向いてんだろ。ボッキ、ボッキ」
「なわけねーじゃん。エロいなーおまえ」
「エロいのはお前らだろ」
そう言って圭子は、着替え中の低学年や幼児たちに目を向けた。
「ちげーよ、ガキ見てボッキするかよ」
自分もガキだが、ガキの時こそ年下はみんなガキと呼ぶものだった。
Eも調子を合わせて「だよな」と言ったが、ちょっと声が上ずってた。
「じゃ証拠見せてみろよ」
「いーけど、その代わりお前も着替ろよ」
去年の事があるから、俺もEも開き直ってエロい事をどんどん圭子に言えた。
「やっぱお前ら変態コンビなのな。わかったから早くしなよ」
圭子がそう促してきたので、俺よりも肝っ玉があって負けん気が強いEが、先に
ズボンの金具を外し、パンツを膝までずらして見せた。
Eのチンコはフニャ時よりやや大きい感じだったが、下を向いてて勃起と呼べるほどじゃなかった。
「どーだ」と、E
「はいはいえらいえらい。Wも早く脱げよ。これでWだけボッキしてたらマジ変態だよね?」
俺はためらったが、Eが脱いだ以上、覚悟を決めてズボンとパンツをちょっとだけ下ろした。
するとビロ?ンと、見事に上向きになったカチカチの俺のチンコが飛び出した。
「うぁ、ボッキしてんじゃん!こいつチンコ大っきくしてるよ!」
圭子はそう言いながら俺の勃起チンポを去年のように指で突っついた。
「なにがガキにボッキするかだよ、思い切りコーフンしてんじゃん!」
「仕方ねーだろ」
「Eはしてないじゃん。あーあ、ちっちゃい子見てボッキすんなよ。ロリコーン」
圭子は俺のチンコを指差し、爆笑した。
そう言われても、周囲に全裸の女の子が何人もいて、特に低学年の子の股間のショットを、
ほぼ正面からはっきりゲットできたので、海綿体は充血しまくりに決まってる。
圭子はまだ俺をいたぶりたいらしく、俺とEのをチンコをジロジロ見比べた。
「WのボッキしてんのにEのよりちっちゃいじゃん!なさけねー」
それはEのもちょっと大きくなりかかってるからだと思ったが、言っても負け惜しみにしかならない。
ふとEを見ると同情的な目で俺を見ていて、助け舟を出してくれた。
「うるせーな。おまえも着替えんじゃなかったのかよ」
「はいはい」
圭子は面倒くさそうに答えると、まずそばにいた着替えに悪戦苦闘してる小さな子を
手伝いだした。
その間に俺たちも海パンを履きだしたが、また幼児のワレメがポロリと見えたので、
俺はつい反射的に目線を向けた。
「チンコ膨らませて見てんじゃねーよ、ロリコン」圭子は俺を睨んだ。
その子の着替えが終わると、ようやく圭子も着替え始めた。
去年のように圭子はためらいもなく全裸になり、胸は去年より明らかに膨らんでいた。
「見たければ見たら」
圭子は挑発的に言うと、俺たちの視線など気にする様子もなく、素早い動作でさっさと
ワンピースのスク水を着替え終わった。
横のEを見ると、ニヤニヤと苦笑いしながら股間を抑えてた。
圭子はもう俺たちに一瞥もくれず、女の子たちに「いくよ?」と声をかけ、班の子を引率して
部屋からさっさと出て行き、俺とEは二人で取り残された。
「はあ」
Eは軽くため息をつくと畳の床に寝転がった。股間を見るとさっきの圭子の着替えで
やはり股間を膨らませてた。むろん俺も勃起したままだった。
「あのさE、おまえチンコ見られたとき、よくボッキしてなかったな」
「ん?いや・・・実は脱ぐ前は最初してた・・・」
Eはそう言って笑った。
「え、マジ?」
俺はホッとした。自分だけ年下の小さな子にボッキしてたんじゃさすがに恥ずかしい。
「よくフツーに戻せたな」
「いやさぁ、去年みたくチンポ見られっと思ったから、脱ぐ前に根性で小さくした」
「えー!すっげーじゃん」
Eの精神コントロール力に俺は恐れ入った。
「どうやってやるんだ」
「男のチンポ想像したりとか、ホラー映画のぐちゃぐちゃのゾンビなんかもいいぞ」
「あ、そうか、なるほどな?」
おバカな会話はさておき、結局俺たちは去年同様、また股間が静まるまで部屋から
出れなかったので、早速さっきの圭子のヌードの感想を語り合う事にした。
「胸、去年よりデカくなってたよな」
「なってたなってた」
「でよー・・・マタにさ、チラッと見えたんだけど」
俺はわざと声を潜めた。
「・・マン毛、ちょっとだけあったよな?短けーのが3本くらい」
「あったあった、俺も見た見た!」
Eは嬉しそうに興奮していた。二人で見たならやはり幻じゃなかった。
「すげーよな」
「超すげえ」
俺もEもまだツルツルだったので、同級生の発毛には驚いていた。
こんなことを話してたので、ますます興奮して勃起がおさまるのに時間がかかり、結局、
海に行くまで一時間以上かかってしまった。
だが今日はまだこれで終わりではなかった。
俺がロリコン扱いされたことが運の尽きだったのか、それともラッキーだったのか、
弱みを見せたらつけこむ天才の圭子に、これからまたそのネタでいたぶられることになる。
本当は同年代やエロ本の女の裸の方が好きだったが、一度レッテルを貼られたらおしまいなのだ。
そういうわけでその話はまた次。
それから俺たちも海に出て夕方まで遊びまくっのだが、何時間かしてEや他の友達とたまたま
はぐれた時、遠くの人気のない岩場の方に小さな男の子と女の子を連れてゆく圭子を見た。
何してんだろと、また頭の片隅にエロいことを期待しながら俺もその岩場に向かった。
すると圭子がいきなり男の子のパンツをスルッと脱がし始めたので、俺はギョッとした。
「お?い、なにやってんだよ、変態かおまえ」
俺が遠くから圭子に声をかけると、圭子は「バーカ!死ね!」と怒鳴り返してきた。
その場に行くと圭子は男の子の海パンを脱がし、裏地に刺さった小さいトゲみたいなものを
抜いていた。
「パンツん中ちくちくするっていうから、とってんの」
圭子は男の子のフルチン姿を見て、馬鹿にするネタが出来たとばかりに笑って俺を見た。
「この子とおまえのチンチン、同じくらいじゃねーのw」
「そんなことねーよ・・・見てみ」
ここにはEがいなかったので、俺はチャンスとばかりに海パンをめくってチンコを露出させた。
男の子はいきなり俺がチンコを見せたので楽しそうにはしゃいで笑ってた。
「バーカ、やっぱ同じじゃねーか」
俺と男の子のチンコを見比べて、圭子は冷たくビシッと決め付けたが、確かに同じような
ドリルちんちんで、ほとんど差は無かった。
「はい終わり。遊びに行っていいよ」
男の子のパンツを掃除し終わった圭子がパンツを履かせると、男の子は元気に賑やかな
浜辺に向かって走っていった。
「おいW、おまえってチンコ見せるの趣味のヘンタイだよな」
俺はまだチンコを出したままだった。
「ちげーよ」
図星だったが、さすがに口では否定した。
「そんじゃそのままにしてなよ」
圭子は何か企んでるような口調で言うと、次は女の子の水着に手をかけ、肩のヒモをするりと
外して上半身を裸にした。
「!・・・脱がすのかよ」
「この子、砂がジャリジャリ」
圭子はそう言って、その子の水着の中に溜まってた砂を払い落としはじめた。
さすがに幼女の胸にはそれほど興奮しなかったが、それでもこれからの展開を考えると
内心ドキドキしてた。
「またハダカ見れて良かったなロリコン」
「ロリコンじゃねーって」
俺は女兄弟もいなかったし、単に女の子の裸ときたら無差別に興奮する年頃だっただけで、
一番興奮するのは、やっぱりエロ本の女や同年代の子だった。
しかし圭子はロリコンという、俺をいたぶる絶好のキーワードを見つけたのが楽しいらしく、
聞く耳もたない。
「だってさっき幼稚園児の裸みてボッキしてたじゃん」
「いやだからさ、あん時は・・・真奈美の裸の方に(勃起した)」
真奈美は圭子の班の3年生の女の子で、さっきの着替えの時にワレメを見た子の一人だ。
「真奈美だって年下じゃん。ロリコンだロリコン」
「でもいくらなんでも、幼稚園にはよ?」
一応、俺は強がって見せた。
そんな俺を見透かしたように圭子は悪戯っぽく笑いながら、肩紐の外れたその子の水着を
さらに少しづづおろしていった。
「ほら、もうすぐ見えるよ?」
圭子はわざとゆっくり、その子の水着をおろしてゆく。みぞおち、へそ、そしてその下・・・
「・・・どーした、なんかチンチン大きくなってきてない?幼稚園児にはボッキしないんじゃ
 なかったのかよ」
さすがにマズイと思ったが、目の前でこんなことをされては止めようがなく、意識すればするほど
どんどんチンコが膨らんでいった。
「やっぱロリコンだ。どんどん大きくなってきてるよ、お前のチンチン」
言われれば言われるほど興奮してしまう。
やがてその子のワレメが完全に露出した時、俺のチンコはほとんど上を向いていた。
「はいはいWは。幼稚園の女の子に10秒でボッキするロリコンに決定♪」
圭子は愉快そうに笑った。俺を目論見どおり勃起させてご満悦のようだった。
この子の水着はサイズが大きめだったらしく、確かに水着の中に砂がかなり詰まってた。
圭子は脱がした水着を広げて、パッパッと上下に振って砂を飛び散らせた。
体にも砂が付着してたが、むろん股間は丸見えでめちゃくちゃ興奮した。
水着から砂を払い終わった圭子は、次はその子の体の砂を手で払いながら俺を見て
「ロリコンって認めるなら、この子の砂、あんたに落とすの手伝わせてもいいよ」
女の子は会話の意味がわかってないらしくキョトンとしていたので、こうなればヤケクソだと思い、
「はいはいどうせ俺はそうだよ」
と言いながら、俺もその子の体の砂を払ってやった。
「・・・あ、いま乳首さわった!」
「砂ついてたんだよ」
「うそつけ。もっとビンビンになってんぞ」
圭子の言うとおり、確かにこれはワザとだった。
俺自身はロリコンっていうのは大人が言われることで、自分は普通の感覚のエロいだけの
小学生だと思ってたが、だんだんロリコンと連発されてるうちに、最初はあまり欲情しなかった
この子の乳首にもなんだか興奮してきて、つい胸にさわってしまったのだ。
しかしさすがに股間部は触るのはシャレにならないと思ってやめといた。見るだけで充分満足だった。
「あーあ、ちっちゃな子のハダカ見てガチガチにボッキしちゃった」
圭子は完全に反り返りきった俺のチンコを見ながら呆れ口調だったが、
「ロリコン、ロリコン、ロリコーン♪」
やがて圭子は歌うように”ロリコン”を連発しながら、悪戯するように俺のチンポを
ツンツン突っついたり、引っ張ったりしてきた。
「やめろよ」
俺は一応、口ではそう言ったが、言葉責めされながらチンコをいじられるというのは、
まだ精通がなかった俺でも、快楽極まりなかった。
「幼稚園児のおっぱい揉んでるロリコーン」
「揉んでねーよ」
やがて砂を払い終わると、圭子はその子に水着を着せてやり「もういいよ」と言うと。
女の子は男の子と同じように、トコトコと人のいる浜辺に戻っていった。
「もっと見たかっただろ?」
「さーね」
俺はとぼけたが、目の前で勃起してるのだから言い訳の仕様が無い。
「ごまかすな。ロリコン、ヘンタイ」
圭子は今度は足の指先でチンコを突っついてきた。
「幼稚園の子よりちーせーチンコ、ボッキさせやがって」
同じくらいって言ってたのに、いつの間にか幼稚園児より小さいってことにされている。
ドMの俺としてはこれも快感だったが、さすがに言われっぱなしで少々悔しくなってきたので、
あのことを言ってみることにした。
「おまえなんて、まんこに毛ェ生えてんじゃん」
小学生にこの一言は効くだろうと思ったが、圭子はまったく動じなかった。
「だから?」
「他の奴にバラしちゃおうかな」
「バーカ」
圭子は吐き捨てるように言ったが、俺はバラされるのは嫌なんだろうと勝手に判断した。
「もっかい見せてくれたら、言わないどいてやるよ」
珍しく俺の方から圭子に脅迫してみた。
しかしまたも圭子はまったく動じた様子はない。しかし呆れたようなわざとらしいため息をつくと、
「ほらコレでいーか?」
そう言って圭子は水着の股間部に手をやり、指でペロンと横にめくった。
マジかよと思い、食い入るように見ると、やはりさっき見たとおり毛がほんの数本だけ
上のほうに生えていた。
俺が思わず首を突き出すと、圭子は「バーカ」と言って、さっさと布地を元に戻してしまった。
そして圭子は「おまえ、ボッキしたまんま戻ってくんなよ、警察に捕まるぞ」と言うと、
一人でスタスタとみんなのいる浜辺に戻っていた。
今回はこれで終わったが、この年は去年よりもさらに過激な体験ができたことによって、
俺は急速に性に目覚めてゆくことになり、すぐ後に、いよいよ精通だのオナニーだのを
迎えることになる。
5年生の時のサマー合宿の影響は、前の年よりはるかに大きかった。
この時、圭子にチンコをいじられたり、たくさんの女の子の裸を見たり触れたりできたのは
大きな体験で、性の目覚めがどんどん加速していった。
同じような体験をしたEとの情報交換もあって、6年の夏休み前には俺もEもすでに初オナニーと
精通を終えていた。
一度オナニーを覚えると男はサル同様で、まだ精液は薄めで量も少なかったが、日々オカズを
求めるようになった。
エロ本の入手は難しかったので、真っ先に目をつけたのは体育の着替えの時の女子の乳チラだった。
女子が服を脱いで体操着に着替える瞬間、オッパイが見える。
正面からはガードが固いが、横からだと結構チラチラ横チチが見えた。
おかげでクラスの女子のうち半分以上はチェックできたが、俺もEもやっぱり本命は
圭子の胸で、毎回のようにEと「戦果」を語り合った。
「今日、絵里のオッパイまた見れたよな」
「見れた見れた、これまでで一番はっきり見えた」
「乳首も見えたもんな」
「うんうん。あいつオッパイ、デカくなったよなー」
「去年よりもっとデカくなってるよな」
「圭子とどっちが大きいだろ」
絵里というのは同じクラスの女子で、(といっても田舎の学校だったんで一クラスしか
なかったんだが)圭子と同じくらい胸がでかい女子だった。
「さぁ?同じくらいじゃないか?」
「圭子の学校だとあんまり見れないんだよな」
圭子は学校ではガードが固く、昨年以来なかなかチェックし辛かったのだ。
そんなわけで、おバカな俺らは絵里と圭子の胸のサイズを見比べるという目標と情熱をもって、
体育の時間のたびにチャレンジしてたのだが、ある日、俺がいつものように圭子の横チチを
チェックしてると、突然、横目でギロリと睨んできた。
俺はびびったが、次に絵里にチャレンジしてるEをギロリと睨んだのだ。
おれは(やばい、今はやめとけ)というニュアンスでEの肩を叩いて、乳覗きをやめさせた。
圭子の目つきからして、なんかあるなーと思っていたら、案の定、放課後に「W、E、屋上来なよ」
と、圭子に言われた。

バッくれたりしたら、何をされるか分かったもんじゃないので、俺たちが恐る恐る圭子について
屋上に行くと、圭子は俺たちを睨みつけて開口一番、
「おまえら、体育の時間のたびに、あたしと絵里の胸、いっつもチラチラチラチラみてんだろ」
「あ、やっぱバレてた?」
と、あっさり認めるE。
「いいじゃん今さら、夏の合宿で去年とか一昨年も見たんだし、お前の」
俺はわけのわからん言い訳をした。
「あたしだけじゃねーだろ。女子のほとんど全員見ようとしてんじゃん」
「いやあ・・・」
「ははは」
実は影でクラスの女子の乳ランキングなるものを作っていた俺たちとしては
笑ってごまかすしかない。
「最近は絵里のをよく見ようとしてるよな」
どうやら完全に行動を見透かされてる。俺たちが黙ってると、
「絵里にチクっちゃおうかな、それとも先生の方がいっか?」
「いやいや、待ってくれ、勘弁してくれよ」
俺たちは必死に圭子に懇願した。
圭子はこれまでの夏合宿のことを口外しなかったので、先生にチクというのは
単なる脅しでも、絵里に言うのはマジな可能性があったからだ。
「絵里のオッパイ大きいから、見たいんだろ」
「・・・いや、ああ、まあ」
「おまえとどっちが大きいか知りたくてさ」
俺が苦し紛れに本当の事を言ってしまった。
すると、意外なことにさっきまで怒りつつも、俺たちをどう料理してやろうかと
楽しげな様子だった圭子の表情がスッと真剣なものに変わったのだ。
「絵里は私より背が高いから、比率であたしの勝ちだよ。それに服着てるとわかんないけど、
 脱ぐとあたしの方が少し勝ってる」
圭子は俺たちが驚くほど、むきになって自分の方が大きいと主張し出したのだ。
その時、俺とEは目を合わせて同時に同じ事を思いついた。
「そうかなー、絵里の方が大きく見えたけどなー」
とE。
「うんうん、お前、負けてるよ」
と俺。
俺たちは入学以来のコンビであり、お互いの意図をすぐ理解して、2人で圭子を挑発した。
「そんなことない!」
圭子はまんまと挑発にのった。やっぱり女は胸の大きさを気にするもんなんだと思った。
「ならさー、今、お前のオッパイ見せてよ。比べるてみるから」
すかさずEがチャンスとばかりにそう言うと、さすがに圭子もピンときたらしい。
「そういうことか・・・変態」
「え、なんのこと?」
俺たちがわざとらしくトボけると、圭子は「バカ達の挑発にのんのはムカつく」と吐き捨てた。
「じゃあ絵里の方がやっぱり大きいんだ」
俺がしつこく挑発すると、圭子は眉間にしわをよせ、「あたしもバカだ」と言った。
それはたぶん俺達の挑発にのってしまったと自虐的な意味で言ったんだろう。
そして、おもむろに上着をめくってみせた。
圭子は既にブラを着用していたが、それも自分で後ろに手をまわして外した。
「お?っ」
「でけぇ」
去年の合宿以来の圭子の正面からの生チチで、それはあきらかに大きく成長していた。
「どうだ」
圭子はやけくそとばかりに、文字通り胸を張った。
「でけえでけえ、超巨乳」
「おまえの勝ちだ。絵里なんか比べもんになんねー」
確かに圭子のサイズは絵里を上回ってるように思えたが、比べ物にならないってほどじゃない。
だが俺たちはすぐにオッパイをしまわれないように、口々に絶賛した。
圭子も気分がいいのか、しばらく胸をさらしてくれてたが、結局20秒ほどで服を戻してしまった。
それでも俺たちは充分堪能したが、圭子としてはバカどもの挑発に乗ってしまった自分に
収まりがつかないらしい。
「今度はお前らの番」
と、圭子は俺達の股間を差して言った。
「えーっマジ?」
と俺は言ったが、言うまでもなく望む所でwさっそくズボンの止め金を外した。
露出趣味のないEはイヤイヤな感じだったが、ここで逆らうとシャレにならないと分かっているので、
Eも俺と一緒にズボンを下ろした。
「やっぱもうボッキしてやがんの」
圭子は俺達のチンコを見て冷たく言ったが、これは仕方が無い。
「あいかわらずEのよか全然ちっちゃいなーW」
確かに相変わらず俺のはEのに負けていて、昔よりさらに差が広がった気がする。
「なー、おまえら、もうオナニーとかしてんの?」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
圭子のいきなりの爆弾発言に、俺もEも言葉に詰まってしまった。
やはり俺達だけでなく、圭子も性知識をどんどん増やしてるようだった。
「・・・あ、してるしてる、超してる」
「すげーだろ」
なにが凄いのか自分でもわからないが、俺もEも、これはエロいことに持ち込める
チャンスだとすかさず直感し、あっさり認めることにした。
「ふーん、どうやってやってんの?」
「どうやってって・・・こうやって上下に」
俺はチンコを上下に擦る真似をしてみせた。
「おまえら、どうせあたしを想像してやってんだろ?」
圭子は身も蓋もないような指摘をしてきた。俺達としては図星なので、苦笑いするだけだ。
その時だった、Eが「なら圭子さー、お前ホントにやってくれよ、俺らに」と、
圭子に負けず劣らず爆弾発言をカマした。
俺はさすがに、おいおい、いくらなんでもそりゃ無理だろと思ったが、俺もEも圭子を
甘く見ていたことが、この後に思い知らされることになる・・・。
「いーね、面白いじゃん」
圭子は薄ら笑いを浮かべて、あっさりOKしたのだ。
俺達は口をそろえて「マジ?」と言って、圭子をまじまじと見た。
「どっちから?」
圭子が余裕のニヤニヤ笑いを浮かべながら言う。信じられないくらい場慣れしたような態度だ。
俺とEはその場でジャンケンをして、あいこ2回でEが勝った。
「そんじゃ・・・」と、何がそんじゃなのかよく分からないが、Eはややぎこちなく言いながら
圭子の前に進み出たが、ふと俺の方を見た。
「・・・・あのさーW、悪ぃけどちょっと(校舎の)中、入っってくんない?いやさ、
 さすがに、こーいうの人に見られるのちょっとさぁ・・・」
Eは照れくさそうに言った。
俺もそれはもっともだと思ったので、素直にこの場から離れて、いったん屋上を出て、
校舎の階段に座り込んで待つことにした。

2?3分もしたころ、屋上の扉が開き、なにやらスッキリかつ呆然としたEが出てきた。
「終わったのか?」
「・・・ん・・終わった」
「どうだった?」
「超すげえ。・・・あいつ初めてじゃない、たぶん」
「マジかよ」
「たぶん」
俺はいくら圭子でも、手コキ経験があるなんて信じられなかったが、とりあえず期待に
胸膨らまして、今度は俺が圭子のもとに走った。
「座れよ。立っててだと手ェ疲れるから」
圭子が俺を見ていきなりそう言った。俺は素直に従い、チンコを出して屋上の地べたに座った。
さっきまで勃起していたが、今は緊張で縮こまってた。
「フニャフニャじゃん、おまえの赤ちゃんチンチン。Eは最初からボッキしてたのに
 ビビッちゃって情けねー」
「うるせーな」
「あ、そ?だ、面白いこと考えた」
圭子はそう言うと、いきなりニヤニヤ笑い出して、俺に向かって「幼稚園児の裸」と囁いた。
「あ?」
「幼稚園児の乳首」
「???お前なに言ってるん・・・」
「幼稚園児に興奮するロリコン」
俺は圭子の意図を理解した。どうやら去年の事で俺を興奮させようとしてるらしい。
「幼稚園児の胸とアソコ」
「・・・・」
俺はまんまと圭子の思惑どおり、去年の光景をイメージし出してしまう。
「おまえ、ボッキしながら幼稚園児のおっぱい揉んだよな・・・変態」
圭子はとどめとばかりにそう言った頃には、既に俺のチンコがガチガチに固さを
取り戻していた。
「ほらボッキした。ロリコンってバカだよなー」
「おっぱい揉んではないぞ」
俺がせめてもの負け惜しみを圭子は軽く無視して、さっそく俺の勃起したチンコを
指で挟んだ。
「やっぱちっけー、これじゃすぐに終わっちゃうな。そんじゃ・・・」
圭子はそういうと、二本の指で軽やかに俺のチンコを上下にシコシコッとしごき出し始めた。
俺は内心で、(うそ!?マジ!?)と叫んだ。
圭子の手コキは俺が自分で手でやるのと同じか、それ以上にスムーズだった。
「少しは我慢しろよ?Eは1分半くらいガマンしたぞ」
1分半・・・それはほとんど絶望的な数字だと思ったが、Eよりあまりに早く出してしまうのも
情けないので、俺は必死に耐えた。
「もし1分持ったら、あたしのオッパイ触らせてやるよ」
「マジ?」
「どうせ無理っぽいけどね。あんた絶対持たないよ。昔っからすぐ出ちゃうような
 顔してるもん」
「すぐ出ちゃうような顔ってどんな顔だよ」
「あんたみたいな情けない顔」
圭子は決め付けるように言うと、「いーち、にーい、さーん・・・」と圭子は秒数を
カウントしだした。
「ごー、ろーく・・・」
カウントを始めたとたん圭子は少し本気になったらしく、しごく手のスピードが
早くなってきた上、的確に快楽のツボを突いてくる。
「しーち・・・おい、どうしたんだよ」
「・・・・・」
「情けない顔がもっと情けなくなってんぞ。まさかもう出ちゃうんじゃないだろうな」
圭子は悪魔のような笑いを浮かべて言った。
「チンポ、ピクピクしてる。もうダメなんだ。ピュッって出ちゃいそうなんだろ」
「そんなこと・・ない」
「ふーん」
その時いきなり圭子が、これまでの速度の倍くらいのスピードで、しごき立ててきた。
「あ、やべ・・・」
圭子が「じゅう」と言ったと同時に、俺はチンコからピューピューと薄い精液を飛ばしていた。
「あはははっ、うっそ、早っやー!マジで10秒で出ちゃった?!あんた、こういうのを
 なんて言うか知ってる?」
「いや・・・」
「ソーローってんだよ、なっさけねー。ま、こんな赤ちゃんチンポじゃ予想ついてたけどさ。
 ロリコンの上にソーローじゃしょうがねえよ」
圭子は爆笑したあと、したり顔で俺をバカにする。
だがそれはそれとして、どうしても圭子に聞いておきたいことがひとつあった。
「おまえ、ひょっとして、こういう事すんの初めてじゃないだろ?」
「あったりまえじゃん」
俺とEの疑念を圭子はあっさり認めた。すでに手コキ経験者っていうのも驚いたが、
あっさり認めたっていうのにも驚いた。
「マジ・・・?え、誰にしたんだよ?」
「おまえに関係ねえだろ」
今度は軽く一蹴されてしまった。
そして圭子は「そんじゃな」と言うと、屋上から立ち去ろうとした。
「あ、おい、ノゾキのこと絵里に言うのやめろよ」
「さぁねえ?どうしよっかな」
圭子は意地悪な顔で微笑み、一人先に屋上を出て行った。
残された俺は、とりあえずチンコの先をテッシュで拭くことにした。
すると圭子と入れ違いにEが屋上に戻ってきた。
「よお、どうだった?」
「すげーな。あ、やっぱチンコ、手でシコるのやった事あるみてえだぜ、圭子」
「あ、やっぱり・・・で、誰にしたんだろ」
「さぁ?・・・」
俺はここで当然の連想と疑問を口にをした。
「・・・まさかよー、セックス・・したこともあんのかな?」
「え?っ、そりゃさすがに・・・わかんねえけど、圭子なら・・・」
「圭子ならわかんねえよな」
俺とEは顔を見合わせて嘆息した。

身体検査の思い出

身体検査に関しては私も思い出がある。
それは今から約30年前の事。

中2の夏、私は都会のマンモス校から、田舎の学校に転校した。
そこは1学年1クラスしかない小さな学校だった。

時は流れ中3の春。
いつものように、教室での朝礼が終わった。

担任「じゃあ前から言ってたように、今日の午前中は身体検査をやります。
   みんな服脱いだら、まずは家庭科室に行って身長からね。」

そう言うと、担任の先生は教室を出て行った。
すると、いきなり教室内で男女の大移動が始まり、
自分が座る窓際の席の方に男子が、反対の廊下側に女子が集まった。

“なんだ?なんだ?”

なぜ男女がいきなり教室内で真っ二つに分かれたのか、
前の席の奴に聞こうとした、まさにその時。
一斉に、周りの男子が服を脱ぎ始めた。
そして、あっという間にパンツ1枚になると、
次々と、一目散に教室を出て行った。

私は唖然とした。
“えっ!?女子と一緒にやるの!?”

身体検査は、前の中学では男女別でやっていた。
服装こそパンツ1枚だが、男女一緒にやったのは小学校までだった。

“無理だって………、女の子いるじゃん………”

中3にもなって、女の子の前でパンツ1枚になるのは、
かなりの抵抗があった。

“やべぇ………みんなもう行っちゃったよ………”

かなりの焦りを覚えつつも、それでもいまだ服を脱ぐ決心がつかなかった。
“やべぇ………やべぇ………やべぇ………”

その時、ガラガラっと扉が開く音が聞こえた。
チラッとそちらに目をやってみると、
パンツ1枚の格好で、続々と教室を出て行く
大勢の女の子達の恥ずかしげな後姿が見えた。

“おぉ…………すげぇ…………”

家庭科室に行けば女子のパンツの大群が見える。
そう思うと急にやる気が出てきた。
私は勢いよく服を脱ぎだした。
と、その時。
教室の後ろのドアが、ガラガラと開く音が聞こえた。

“げっ!、誰か入ってきた!”

ピタッと手を止め、恐る恐る、ゆっくりとそちらの方を見た。
すると、クラスメイトの女の子Yさんが、不安そうな目で、私を見つめていた。
彼女は、私とほぼ同じ時期にこの学校に転校してきて、
部活仲間だったこともあり、わりと親しい間柄だった。

私「なんか男女一緒にやるみたいだけど、知ってた?」
Y「知らない、知らない。 意味わかんないんだけど」
私「今何してたの?」
Y「とりあえずトイレに逃げこんでみた。(恥)
○○君こそ、1人教室で何してるの?」
私「だって無理だろー、女子の前でパンツ1枚は」
Y「無理だよね。でもどうせ向こう行ったら一緒じゃん。」
私「まあね………」
お互いしばし無言。

私「やるっきゃないだろ(恥)」
Y「やるっきゃないね(恥)」

お互い視線をそらし、黙々と服を脱ぎ始めた。

私は頑張ってパンツ1枚の格好になった。

あらためてYさんの方を見た。
脱いだランニングシャツを手に持ち、体の前を隠しながら、
恥ずかしそうに私を見つめていた。

Y「先行ってて、すぐ行くから」
私「お、おう………」
私はダッシュで教室を後にした。

全速力で、一気に家庭科室の前に走り着くと、
扉の窓から、そっと教室内を覗いてみた。
すると、中にいた担任の先生と目が合った。
無意識に後ずさりしている自分がいた。

教室の扉が開いた。

先「遅い遅い、何してたの?」
私「あ、ちょっと、トイレに………」
先「相棒は?」
私「え?」
身体検査は、同じ出席番号の男女が、記録用紙を交換して、
お互いを測定し合い、値を記入していくというやり方だった。
私はYさんと同じ出席番号だった。

私「Yさんもトイレに………」
先「ふ?ん………、あ、来た来た。
じゃあ前の子達についてっいってね」

振り向くと、Yさんが小走りでこちらに駆けてくるのが見えた。

“うぉ………”

Yさんのパンツ1枚姿に、確実に興奮している自分がいた。
私「用紙交換するみたいだよ」
Y「誰と?(かなり息を切らしながら)」
私「出席番号が同じ女子とだから、僕とYさんが交換するみたいだよ」
Y「あ、そうなんだ………」

彼女の記録用紙は、胸の前で両手でガッチリと抑えられていた。
Yさんの気持ちを察し、私の方からそっと用紙を差し出すと、
彼女はまず、私の用紙を受け取り、それを自分の記録用紙の上に重ねると、
慎重に、胸が露出しないよう気をつけながら、ゆっくりと私に用紙を手渡した。
彼女の用紙は、生温かくシワクチャのうえ、手汗でかなり湿っていた。
目の前で男女仲良く測定し合うクラスメイト達。
女の子達は、測定される時は、用紙で胸を隠し、
相手の測定値を記入する時は、記入時に用紙を置く机で
うまいこと胸を隠していた。

パンツ1枚の女の子達。
動物やアニメのプリントがついているなど、
幼いデカパンツを履いている子が意外と多かった。
それに比べ、Yさんのパンツは小さめの薄ピンクで、
それは完全に『パンティー』と呼べるものだった。
身長、体重、座高と同じ教室で測り終え、隣の教室に移動した。
中では、机が等間隔に5つ置いてあり、
その脇で、男女がお互いの胸囲を測りあっていた。
当然のごとく、女の子の方が入り口に背を向けて立っていたのだが、
場所によっては、角度的に女の子の乳頭が見えてしまっているところもあった。

少し待っていると、ほぼ同時に4ヶ所が空いた。

私「どこにする?」
Y「真ん中!1番真ん中!」

彼女はかなり慌てふためいていた。
私「どっちから測る?(メジャーを手に持ち)」
Y「あっ、私から先に(○○君のを)測らして。
  あっ、待って………、やっぱり………………」
私「どうする?どっちみち………………」
Y「隣には見られたくないから………………(恥)
  とりあえず私の背中にメジャー回して」
私「う、うん」
Y「回した? じゃあ手を上げるからなるべく早く………」
私「う、うん」
Y「じゃあ、はい(恥)」

目の前に現れたYさんの想像以上のデカパイ。
私が測定値を読み上げるとすぐに、彼女はまた素早く用紙で胸を隠した。
Y「じゃあ、今度は私が測るから………。
  ○○君、2枚の用紙で両方から隠して」
私「えっ?」
Y「だから………」
私「用紙で左右から胸を隠せばいいの?」
Y「う、うん(恥)」
私「じゃあその(Yさんが胸の前で押さえつけている)用紙を………」
Y「あ………」
私「こう?」
Y「う、うん(恥)」

Yさんの胸が周りから見えないよう、私が左右から用紙で胸を隠すと
ようやく彼女は、私の胸囲を測り始めた。
周囲から閉ざされたYさんのデカパイ。
私からは丸見えのYさんのデカパイ。

彼女は緊張のせいか非常にアタフタしていた。
動く度に揺れたデカパイ。
ぷるるんっ、ぷるるんっ、と目の前で小刻みに揺れたYさんのデカパイ。

“たまんねぇ………………これはたまんねぇわ………………”

Y「ごめんね、ちょっと手がすべっちゃって………。ちゃんと隠しててね」
私「う、うん」

“この乳は俺だけのもんだぜ………”
ようやく胸囲を測り終え、隣の教室へ移動。

中には担任の先生が居て、長椅子が2つ、並べて置いてあった。

先「じゃあ、椅子を挟んで、男女それぞれ出席番号順に向き合って並んでー。
  去年も一昨年もやったからわかるでしょー。早く早くー、時間無いよー。
  じゃあ始めるよー。右足からー、はいっ!せーの!
イチ,ニ,サン,シー、 イチ,ニ,サン,シー………………」

何が何だかわからないうちに測定は始まった。

“んっ?………これ、踏み台昇降運動?”

先「声出してー!、みんなもっと大きく手を振ってー!
  はいっ!、イチ,ニ,サン,シー、 イチ,ニ,サン,シー………」
私は言われるがまま、大きな声を出しながら腕を振った。
そして、ふと正面を見た。
すると、Yさんが今にも泣きそうになっていた。

涙目になりながら、しきりに左右を気にしていたYさんは、
さりげなく胸を隠している周りの女の子達とは違い、
あからさまに恥ずかしそうに、ガッチリと両手で胸を隠していた。
  
先「もっと声出してー! 女子ー、もっとちゃんと手を振るー!
  もう1回やらせるよー!
  はいっ! イチ,ニ,サン,シー! イチ,ニ,サン,シー!」

男子の掛け声はさらに大きくなった。
羞恥で声が出ない女の子達は、代わりに必死に手を振り始めた。
その様子を“信じられない”といった表情で、左右を何回も見渡したYさんは、
意を決したのか、目をギュッとつむると、懸命に手を振り出した。
Yさんのデカパイが、足踏みと同時にぷるんぷるん。
その右隣で、私がひそかに好きだったSさんも、
うつむきながらBカップ程の生乳をぷるんぷるん。
さらにその隣では、黒縁眼鏡のがり勉のTさんが、
予想外の巨乳を恥ずかしげにぷるんぷるん。
一方、Yさんの左隣では、巨乳の持ち主として
普段から目をつけていたMさんが、Yさんに負けず劣らずの巨乳を、
上下に激しくぷるんぷるん。
その隣では、お嬢様育ちの清楚なIさんが、
顔を赤らめながら、小ぶりな美乳をぷるんぷるん。

先「はいっ!終わりー!」

この測定だけは、自己申告制だった。
興奮ですっかり脈は乱れまくっており、やむなく偽造した数字を提出した。
この後教室に帰ると、興奮冷めやまぬまま、すぐに授業が始まった。

                              (終わり)

長文失礼。

妹との体験

俺も妹が寝ているとき胸とか触っていた。

当時俺が中2で、妹が小5だったと思う。

そのころから少しずつ胸が発育していて、服の上からも膨らみが分かる位に

成長してきて・・・

妹とは仲がよく、よくじゃれ合って偶然を装って触っていた。

一瞬のやわらかい感触にたまらなく興奮してしまって、

一瞬の感触では我慢できなくなっていた。

段々とじゃれている時に胸に触れる回数が増えてきて、

それでも妹は何も言わなかったんだ。

ある日の夜、トイレに起きた時何故か妹の胸が気になって

部屋にこっそり忍び込み、そっとタオルケットを捲り上げたんだ。

季節が夏だったこともあり、すんなりと妹の上半身があらわになった。

Tシャツの膨らみの上から触ってみようと、ゆっくりと胸に手を置いた。

もうそのときはすごい興奮状態で、口の中が生唾でいっぱいになった。

飲み込まないと口から垂れそうで、でも飲み込んだ時の音で目を覚ましてしまうような気がして・・・

とにかく最高潮に興奮していた。

今思っても、あれだけ興奮したことはないと思う。

とにかく妹を起こさないよう細心の注意を払って、軽くおいた手に意識を集中させた。

少しずつ・・・でも確実に指を動かして柔らかさを実感した。

時間にして5、6分位か・・まったく起きる気配がなく、

最終的には結構モロに揉んでいたと思う。

ばれたらヤバイので、その日はこれ以上のことはしなかった。

でも、これで味をしめてしまったんだ。

次の日の朝、妹はいつもどおり接してきた。

それとなく、昨日は「寝苦しかったな?」とか「変な夢をみた」とか

昨夜の話題を振ってみたが特に変わった事もなく、それでバレてないと確認した。

しばらくは日中は偶然を装い触れて、夜に忍び込んで触れる日が続いた。

また万が一起きたときの為に、妹の部屋に居ても不自然ではない様に

事あるごとに、妹の部屋に入るようにした。

そうした事が逆に、妹との接点を増やしたことで益々仲が良くなってきていた。

妹には良い兄を装いつつ、実はまったくもって裏切っている事に罪悪感を感じたが、

妹の胸に触れる度に、その感触に魅了されていた。

Tシャツの上からもんでいただけだったが、それで充分だった。

そのままバレる事もなく数ヶ月が続き、季節が夏から秋、冬になった。

寒くなるにつれ妹も厚着になり、布団の掛け物も増えてきたため

その感触を味わえなくなってきていた。

夏には、2日に1回は通っていた夜の進入も3日に1回、1週間に1回と減り、

夏にはほぼ100%だった成功率も、まったくできないに等しい位まで落ちていた。

うまく触れないことに段々イライラしていたんだけど、半分あきらめて

年が明ける頃には、殆ど行かなくなっていた。

それでも妹との関係は夏以上に良好となっていて、

このまま良き兄でいるのも良いかなと感じはじめていた頃、

とんでもないチャンスが巡ってきた。

ある夜トイレに起きたときに、その気はなかったけど妹の部屋のほうへ行ってみた。

すると深夜1時過ぎにもかかわらず、部屋の明かりが付いていた。

ドアを開けてみると、何のことはなく妹が電気をつけたまま眠っていた。

でも布団ではなく、いつも一緒に遊んでいるコタツに首まで入ったままの姿だった。

そのときはさすがに風を引くだろうと心配し、声をかけて起こそうとした。

でも声を掛けても軽くゆすっても反応は無く、余程眠りが深かったのか

まったく目を覚まそうとはしなかった。

しょうがないので、引きずり出し布団まで運ぼうとした。

妹の両脇を掴んで、コタツから上半身を引きづり出した。

そのまま座らせるように後ろから支え、胸の前で手を組んで布団まで引きずろうとした時、

腕に胸が触れたことで、あの感覚が蘇ってしまった。

いつも妹は冬になるとユ○クロで売っている上下のスエットを着ていた。

寝るときはお腹がお腹が暖かいという理由で、

トレーナーまでズボンに入れて布団に入っていた。

(ダサいからやめろって言っていたが、「寝るだけだから良いでしょー」

 といってやめなかったんだ)

そのため、ある意味守りが鉄壁でトレーナー越しに触るしかなく

感触が悪かったが、今はトレーナーから出ていた。

それどころかTシャツまで出て、トレーナーの下からはみ出ていた。

引きずったときにズボンが下がったためだと思うが、その時はどーでも良かった。

チャンスだと思った。妹を背後から支えたまま腰を下ろし、俺も脚を開いてコタツに足だけ入った。

外から見たら、俺が妹の座椅子になったような格好だっただろう。

妹の腕の間からコタツに手を入れた。

そしてトイレで手を洗った時に冷たくなっていた両手を暖めた。

冷たい手で触れた時のショックで目を覚まさないための配慮だ。

当時の俺はそんなに賢い方ではなかったと思う。

しかし事エロについては貪欲で、自分でも驚く程よく頭が回った。

充分に暖めてから両手をTシャツとズボンの隙間に入れた。

今回はかなり大胆に手を妹のお腹に置いて軽く撫でてみた。

先程までの行動で、妹が絶対目を覚まさない確信があったからだ。

コタツの暑さで多少汗ばんでいたが、とでもスベスベしていた。

手も妹の体温とよくなじんでいた。

そしてそのまま手を上へ動かしていき、親指がやわらかい部分に触れた。

この時は、初めて悪戯した夜と同様に最高に興奮した。

気が付いたら妹のお尻に最高に硬くなったモノを押し付ける形となっていた。

そして服の中に冷たい外気が入らないよう、慎重に手を浮かせて

妹の胸を両手で包み込んだ。

正直、大きいと思った。程よい重量感と手のひらに調度納まる胸の大きさ、

仰向けの状態で触っていた時とは全く違った形の胸がそこにあった。

何よりも初めて生で触った感触は、手のひらに吸い付くような触り心地で、

その柔らかさの中にある乳首の感触が「おっぱいを生で触っている」事を

強く実感させた。

異常なまでの興奮で訳がわからなくなりながら、一心に胸の感触を楽しんだ。

そうしている内に、徐々に乳首が硬くなっているのが分かった。

寝ている妹の体が反応している事に感動しつつも、立った乳首をつまんだり

コリコリ回したり、どんどん触り方が大胆になっていった。

次に「見たい」「舐めたい、吸いたい」といった衝動に駆られた。

一旦手を浮くから抜き、妹をゆっくり横たえた。

俺はコタツから出て妹の隣に添い寝する形となり、

妹をゆっくりと横に向かせTシャツをトレーナーごと捲り上げた。

胸が成長始めて、初めて妹の胸を見た。

よくエロ本で見ていた大人の胸に比べて断然小さかったが、

最高にかわいいと思った。

そして顔を近づけ、片方の乳首を口に含んでみた。

しょっぱい様な、汗の味がした。

片腕で自分のモノをしごきながら胸全体をゆっくり舐め続けた。

程なくしてパンツの中に放って、徐々に冷静さを取り戻した。

一回出したあと妙にさめるところがあって、

自分がやった事の異常さに気が付ついた。

多少後ろ髪を引かれる思いはあったが、

妹を最初の状態に近い姿勢に戻して一旦部屋を出た。

トイレでパンツを脱いだとき、驚くほどの量を出していて

パジャマのズボンまでベトベトに染みていた。

その夜は結局そこまで。

そのまま洗濯籠に入れるわけにはいかない為、自分の部屋で着替え

再度妹の部屋に向かった。

妹はそのままの姿勢で寝ており、妹の布団まで引きずっていき

布団に寝かせて電気を消して部屋を後にした。

自分の部屋に戻ったとき、時刻は3時を回っていた。

自分も布団に入ったが思い出して眠れなくなり、

結局もう1発抜いて4時頃眠りに付いた。

翌朝、起きてきた妹にこっちから話しかけた。

電気が点いていたので部屋に入ったこと。

起こしても全く起きず、そのまま布団に引きずって寝かせたこと。

それを聞いた妹が猛烈に喜んで、両親に報告していた。

俺はヤバイと思ったが、悪戯したことは全くバレてなく

むしろ両親に褒められてしまった。

複雑な心境だったが、褒められたことよりバレてないことにほっとしている自分がいた。

その後あの夜のようなチャンスも無く、冬が終わり春、夏となった頃。

妹の胸は更に成長し、もはや当時の中3の同級生の女子とあまり変わらない

大きさへ成長していた。

厳密には小さかったかも知れないが、全体的に細く華奢なところにBカップ程の

胸があったため目だって大きく見えていたのかも。

そんな感じで成長したため、薄着となる夏の頃にはブラをするようになっていた。

時折透けて見えるブラのラインは堪らなく、また思う存分揉みたい衝動に駆られていた。

暑くなってきたため、前の年のように夜に忍び込んだりもしていたが、

冬の夜のことが強烈過ぎて物足りなさを感じていた。

妹は寝るときはブラをしていなかったのとより成長した胸で、

さわり心地は悪くなかったが、仰向けのためボリュームに乏しかった。

前回のように起こした状態でのふっくら感を再度感じたいため、

またその様な状況になるよう考えたが、いい方法は浮かばなかった。

依然として妹の前では「いい兄」を演じており、仲もの良さも継続していた。

いっその事、「胸触らせて」って頼めば触らせてもらえる自信はあったが、

今まで積み上げた信頼を失うのが怖かった。

しかし、思いもよらなかった事から再びチャンスが巡ってきた。

ある夏の夜、いつものように寝る前まで妹の部屋で一緒に過ごしていたとき

「背中を掻いて欲しい」と言ってきたのだ。

なんでも、まだブラに慣れてなくブラ紐が当たる部分や絞めつけられる部分が

痒かったらしい。

快く返事をして妹の後ろに座った。

最初はTシャツの上から掻いていたが、そのままでは痒いところに触れてないため

「Tシャツをめくって直接掻いて欲しい」といってきた。

ちょっとドキドキしながらめくり上げた。

シンプルな白いブラ紐が目に入った。

Tシャツをめくりあげた後、動揺を悟られないように平静を装っていた。

ブラの紐を少しずらしてみると、軽くブラ紐の模様が肌についていた。

きついのか?と聞いた。

ブラをした事がない(当たり前だが)のでわからないが、こんなモノだという。

ブラ紐の跡に沿って爪を立てないように指の腹で掻いてやった。

どうにも掻きずらくブラ紐を引っ張った状態で掻いていると、妹が苦しいと言い出した。

おもむろに、妹の手が背中に回りこみブラのホックを外してしまった。

苦しいから外す、兄ちゃんもこの方が掻きやすいでしょ?との事。

そうだな、と言いながら語尾は震えていたと思う。

ホックを外しただけだったが、脇の隙間から胸が見えそうで見えない状態だ。

しかし、見えそうなのも一瞬でブラが落ちないように脇をしめてしまった。

がっかりしつつも背中掻きを再開しつつ、視線はTシャツの隙間に釘付けだった。

何とか見たい、触りたいと思い、妹に聞いてみた。

「前の方は痒くないのか?ついでに一緒に掻いてやろうか?」

極力やる気のなさそうな、興味のなさそうな声で言ったつもりだったが、

明らかに声が上ずってしまい、マズイっとおもった。

しかし、「そうだね」と言って脇の力を抜いてくれた。

ここぞとばかりに触りたかったが、なんせ妹が起きている状態。

ブラが当たっている所を、指でさすりつつ両腕をわきの下へ

徐々に差し込んでいった。

すると、前はあまり痒いところがないと言い出した。

胸を触ろうとしたことがばれたか?と思ったが、

ここまできたら何が何でも触りたくて、

「今痒くなくても締め付けられている所はあるだろ?

 そこを摩るだけでも気持ちいと思うぞ。」

とか、今思えばかなり必死で訳がわからない理由を作っていたと思う。

すると、「おっぱいの下が痒いかも?」と言い始めたので

妹の口からおっぱいと言う単語を聞いてドキッとしたが、

そこからは有無を言わさず脇の間から両腕を持っていった。

でも、肝心の胸は妹が両腕でがっちりガードしてしまい、

胸の下を掻いている時にたまに下乳に触れたかどうかだった。

2、3分して「もう良いよ、ありがと」と言われその場は終わってしまった。

どうだった?と聞くと「気持ちよかったけど、少し恥ずかしかった」と言っていた。

しかしこの後、たまに「また掻いて」と言ってくるようになり、

逆にこっちから背中かいてやろうか?とか俺の背中を掻くのを頼み、

そのお礼で掻いてやるよ、と言ってお互い背中を掻くようになった。

次第に妹も兄に触られるのになれてきて、胸を両腕でガードはしなくなっていたが

雰囲気を壊すのが怖くて、掻きながら下乳に触れるのが限度だった。

それでも下乳の感触も最高で、掻き終わった直後何度も何度も抜いていた。

だいぶ慣れてきたころ、また妹の胸が見たくなり

「いっそのことTシャツ脱いだら?」と聞いたことがあったが

「絶対みせたくない」と拒否された。

当たり前のことだったが、なんとなくショックを受け落ち込んでいると

「兄ちゃんがいやじゃなくて、恥ずかしいから」と言ってきた。

ちょっとほっとしたけど。

丁度そのころ、SEXはどういう事をするのか?が分かった頃だった。

ウチのあたりはとんでもなく田舎で、そんな情報はまったくなく、

身近に教えてくれるような悪ぶった先輩や、大人がいなかったからだ。

今のように携帯も無ければ、エロ本を売っているようなコンビにも無い。

エログラビアは見たことがあったけど、カラミ、本番の類は見たことが無かった。

でも近所に1軒しかない雑誌を売っている文具屋で、

少年誌のところに、「ペ○ギンクラブ」というエロ漫画誌がまちがって置いてあり

表紙の女の子がかわいくて買って見たのが最初だった。

立ち読みが一切できない店で、帰って読んでビックリしたけど…

お恥ずかしい話が、エロ漫画で悟りを開いたわけです。

その後、俄然と妹の下半身へも興味がわくようになり、

妹とやってみたいとも思うようになっていた。

新たな欲求を持ったものの、それ以上の発展はないまま時がたち

季節は冬となった。

冬になり背中掻きは寒さが厳しく行えなくなってきていた。

当時ストーブは居間にしかなかった為、自分の部屋も妹の部屋も寒く

とても素肌を外気にさらせる状態ではなかった。

何度となく行われてきた背中掻きも「掻きっこ」と呼ぶようになり、

当初の目的から離れ、単なるじゃれ合いになっていた。

それでも、胸には偶然を装って触れるくらいで、

鷲掴むや故意に触れたりなんて事は出来ないでいた。

妹もこのじゃれ合いは好きなようで、向うから仕掛けてくる事もあった。

しかし、二人っきりの時しか行えない事は雰囲気から悟っていたようで

お互い決して人前でじゃれる事はなかった。

妹としても「掻きっこ」が出来なくなった事に不満があるようで

初めにコタツに入って・・・といってきたが、

75cm角の小さな物だったためとても無理だった。

すると妹は「布団の中でやろうよ、あったかいし。」

この事が、更なる深みにハマる原因となった。

二人で妹の布団に入り、妹はいつもの様にブラのホックを外して

こちらに背中をむけた。

こちらもいつもの様にトレーナーの隙間から両腕を差し込んで

背中全体を撫でる様に触れ、その腕を背中から脇、お腹へと回し

胸に触れるかどうかのギリギリのところを行ったり来たりさせた。

胸に触れているわけでは無かったが、自分としてはいつも以上に体が密着し

最高の触り心地だった。

しかし妹は只でさえ身動き取れない布団の中で、

トレーナーとTシャツを捲くられているのだからちょっと苦しそうだった。

「何か苦しそうだな?」「ちょっと苦しいかも…」

「トレーナー脱いだら?」「恥ずかしいからヤダ」

ここまで素肌を触られていて、恥ずかしい事が理解できなかったが

「絶対見ないから」と言ったら、頭ごと布団に潜り込んでゴソゴソはじめた。

再び頭を出した妹は相変わらず反対を向いていたが、

「絶対布団めくってみてダメがからね」と言ってきた。

トレーナーごときで大げさな…と思いながら妹の素肌に触れてみた。

驚くべき事に、上半身何もつけていなかったのだ。

なんか壮大な勘違いをした様だったが、もちろん突っ込まず

今まで以上に胸以外の上半身を撫で回した。

(胸は両腕でしっかりガードしていたのもあって…)

多分いつになくネチネチ触り、息も荒くなって興奮していたと思う。

肝心なことをすっかり忘れていた。

事もあろうにそのことを妹に指摘された。

「兄ちゃん。お尻に当たってんの、もしかしてチ○チン?」

しまった、と思った。

興奮しすぎて今まで以上に密着している事を忘れていたのだ。

「もしかして、イヤラシイこと考えている?」

ヤバイと思いながらもここで動揺してはますます不振がると思い、

大きくなっていることを正当化するよう極力冷静に弁明した。

いやらしい事を考えてなくても大きくなる。

今は女の子に直接触れている訳だから大きくなるのは当たり前。

男の生理現象だからしょうがない…等々。

すると、「男子にも生理あるの?」と聞いてきた。

ここぞとばかりに話題を変えようと「生理って何?」と

知らない振りをして聞いてみた。

何でもこの年の夏に男女別での性教育を受けたらしい。

そこで教えられた現象にびっくりしたとの事。

どうやら妹は自分の体に排泄以外の「穴」があることを

その時初めて知ったらしいのだ。

そうだったのか?初めて知った!という感じで聞き入っていると

性教育で教わった事を得意げに話し出した。

調子に乗って「その穴って何処にあるの?」と聞いてみた。

「ちょっと待ってて」といってまた布団にもぐり、程なくして頭を出した。

今度はこっちを向いていた。

「絶対布団めくらないでよ」と言いながら片腕を掴まれて「ここ」と

妹の股間に持っていかれた。

暖かく柔らかい感触に触れた。

何と下も全部脱いでいた。

ほんの少し毛も生えていたようで、ポワポワした触り心地のさらに下に

割れ目と思われる少し湿った柔らかい部分に触れた。

その部分は無毛だったが…

一気に自体が急転したため、多少混乱したが極力平静を装った。

最初は恐る恐る触りだした。

もちろん女の部分に触るのは初めてだったた。

ましてや掛け布団でしっかりガードされ手探りの状態だったため

何処が何処だか分からなかった。

しかしこれをチャンスとばかりに「え、何処?」と言いながら

割れ目を指でなぞる様にまさぐった。

最初はくすぐったがっていた妹も次第に無言となり、

一言も話さず息を荒げるようになっていた。

相変わらず布団がめくれない様抑えていた手にも力が入っていることが分かった。

こちらとしても初めての感触を楽しみつつ、「穴」の場所を探した。

しかし、おおよその場所はわかる気がしたが、ヒダ状のものに遮られ

妹もしっかりと足を閉じていたため

決して穴の入り口を探り当てることができなかった。

さわっていたアソコからも汗とは違う液体がにじみ出てきていた。

穴から出ているであろう事は理解していたが、ヒダがのどこから出でいるのか…

吐く息が震えていながらも決して声は出さず、

「痛いの?」「気持ちいの?」と聞いても「わかんない」と答えるのみだった。

「わからないから覗いていい?」と聞くと「絶対だめ」と弱々しく答えた。

俺は明らかに感じている妹に興奮しながら、空いた片手でシゴイていた。

今まで以上に妹に「女」を感じながら、もちろん妹には気づかれないように…

しかし結局穴がどこかわからず、妹も無言となり場所を教えてくれなかった。

そうこうしている間に両親が帰ってくる時間となり、その日はそこまでだった。

やめる時に妹に声をかけたが布団に丸まったまま無言だった。

やりすぎたか?と思ったが中途半端にシゴイたモノを早く何とかしたくて

自分の部屋に戻って何度も抜いた。

次の日からも「掻きっこ」をはじめ、いつの間にか「穴探し」に発展ししていた。

その日の妹は、昨日布団の中で全裸になった事をやりすぎたと思ってか

Tシャツ(ノーブラ)にパンツ一枚の格好で背中から素肌に触れつつ

背後から妹のパンツの中に手を入れて「穴探し」をしていた。

この時には、妹は嫌がってなく、むしろ触られる快感に

溺れ始めている事を確信していた。

相変わらず足を閉じていたため、手を深くまで差し込めず

肝心の「穴」にはたどり着けないでいた。

すでに妹は無言になっており、明らかに感じ始めていた。

その事に気を大きくした俺は、今まで直接触れていなかった胸を

触ろうと思い、妹の背中に腕を差込みガードしている腕の隙間から

胸をそっとワシ掴みにした。

妹の腕には力が入っておらず、簡単に触れることができた。

右手で下半身、左手で胸に触ったため、丁度後ろから抱きしめる形となっていた。

妹の息遣いが荒くなり、こちらも妹の一心不乱にまさぐっりつつ、

尻に硬くなったものを夢中で押し当てていた。

どちらが果てることなくこの行為は続き、両親が帰ってくる頃には止める。

そんな事が平日の学校から帰って、両親が仕事から帰ってくるまでの僅かな時間

ほぼ毎日行われた。

しかし、依然として布団の中を覗くことは断固拒否されていたが

布団の中では触りたい放題(足は開かないが)の暗黙の了解ができており、

毎日のこの時間が非常に楽しみになっていた。

しかし布団がめくれることを極端に嫌がったため、思うようにはさわれていなかった。

なんとか布団がめくれても問題なくさわる事はできないか?

と、もんもんと考えにた挙句、名案がうかんだ。

妹は触られる事に抵抗はないが、絶対裸を見られたくない(今思うと幼稚だが)

ならば、暗闇なら問題ないのではないか?

しかし夜は両親がいるため大胆なことができない。

そこで、妹の部屋の雨戸を閉めて真っ暗な空間を作ること思い付いたのだ。

時期は丁度冬休みとなっており、両親がいない日に決行することとした。

両親が仕事に出かけたことを確認し、まだ寝ていた妹の部屋に潜り込んだ。

妹はすでに起きており、寝ながら漫画を読んでいた。

「兄ちゃん部活は?」と聞いてきたので「休みだよ、だから穴探ししよう」といった。

「えー朝からー」と言いつつ布団に潜り込みながら顔だけこちらを見ていた。

すでに布団の中でごそごそ始めた妹をよそに、

前の日の夜からたまらなくなっていた俺は、今日はとことんやろうと言いながら

部屋に明かりを点け、部屋の雨戸を閉め始めた。

そして妹の布団に近づき、おもむろに電気を消した。

先ほどまで朝日が入り明るかった部屋が、一瞬で真っ暗となった。

急に暗くなったことに驚き、布団から出て俺に抱きついてきた。

最初妹は怖がったが、外は昼間だし俺が付いているから大丈夫。

というと落ち着いたようだった。

妹に「俺の姿見える?」と聞くと全然見えないと言うので、

「俺も○○が見えないよ。だから裸になっちゃおう。」

といって手探りで妹のズボンに手をねじ込み、毛が少しだけ生えている秘部に手をいれた。

少しの間の後「兄ちゃんも脱ぐならいいよ。」と、か細い返事が返ってきた。

心の中で「作戦成功!」と叫びながら、そのまま下着ごとズボンを下ろし、

ブラごとトレーナーを捲り上げた。

自分でも抑えられないほどに興奮し、本能のままに両手で妹の胸を揉みしだいだ。

極端な発育はしていなかったが、立ったままの状態で揉む胸のボリュームは充分であった。

しばらくそうしていると、「兄ちゃんずるい。脱いでない!」と怒って

俺のトレーナーの隙間から腕を差し込んで、なぜか俺の乳首をさすり始めた。

妹から積極的に触ってきたのはこれが初めてで、後から話を聞くと

俺がどんどん大胆に触るため、布団で体を隠すのに精一杯だったこと。

妹も俺に触ってみたかったとの事だった。

妹もかなり興奮していたのか、いつも以上に自由になる事で大胆になっていた。

そのまま無理やりトレーナーを脱がされた。

「お返しだ!」といいながら妹のトレーナを脱がせ、

ついに真っ裸で布団の上に立っている状態となった。(真っ暗で見えないが…)

そのまま抱きしめつつ、妹の尻を両手で揉みまくった。

俺の胸に触れてくる妹の胸の感触に感動しつつ強く抱きしめていると

「苦しいよ」といったので慌てて話した。

その瞬間妹が俺のズボンに手を掛け、思いっきりずり下ろそうとした。

しかし、硬くなったモノが引っかかってしまい、思わず「い゛だっ」と声を上げた。

いや、マジで一瞬折られるかと思ったんだけど…

腰を引いた瞬間、ズボンがするっと下がり暑く蒸していたモノが外気にさらされたのが分かった。

妹が「ごめんなさい!」といいながらさすって来た。

暫くは痛みのほうが大きかったが、徐々に快感の方が勝ってきた。

そのまま果てそうになったが妹の布団を汚す訳にはいかない為(親にばれるから)

もう大丈夫と言って、止めさせた。

その時思いつき、「汚れてもいいタオル取ってくる」と言って

かすかに光が漏れていたドアに向かっていきドアを開けた。

「いきなり明るくしないでよ、ばかー!」と言って布団に潜り込んでしまった。

しまったと思ったが、瞬間ではあったが妹の全部を見ることができた。

こっちも見られたわけだが、全然平気。

とても綺麗だった。

おれもフルチンのまま自分の部屋に行き、洗濯済みのタオルを持つと

急いで妹の部屋に戻った。

ドアを開ける前に声を掛けて、そのままタオルを枕元に起き布団に潜り込んだ。

先ほどまでお互い寒い中全裸で立っていたため、体が冷えており

妹が寝て温まっていた布団がとても気持ちよかった。

そのまま、妹に抱きつき妹のやわらかい腹にモノを押し付けた。

妹が「熱いし、毛がぼーぼーだね。」といってモノに触れた。

今度はさするのではなく、形を確かめるように触ってきた。

さっきとは違い、強烈な刺激はなかったのでほっといで

「穴探し」を開始した。

いつものように、割れ目に沿って指をはしらせた。

妹が慌てて足を閉じてきたので、「大丈夫、見えないから」といって

妹を仰向けにさせ足を開かせた。いつもよりも奥の方へ指が入っていった。

すると、明らかに「穴」と思われる感触があり、ほじろうとした瞬間

妹が「駄目!」と叫んだ。

「そこお尻だよ、汚いよ」

といって、自分から手を股間に持っていった。

片手で股間を押さえながら、空いた片手で俺の手を導いていった。

「ここ。今指を差し込んでいるからたどって。」

まじすか!と思いながら指を辿ると中指の先が消えていることが分かった。

その指に触れると、妹は指をどけた。

するとそこからヌルヌルしたもものが出ているのが分かり

指をはしらせると、明らかに今まで以上に指がめり込むのが分かった。

妹が「はぁ?」と息を吐くのが分かり、そのまま指を進めると

どんどん指が入っていった。

そして指一本丸々中に入ってしまった。

中はとても熱く、濡れていた。

入り口に凸凹した感触があったが、奥のほうは抵抗がなくスベスベしていた。

妹はいつも感じているときのように無言となり、息を深く吸ったり吐いたりしていた。

「痛くない?」と聞くと痛くないといい、「気持ちいい?」と聞くと

わかんないと返ってきた。

気持ちいいんだな、と思ってゆっくり出し入れをしてみた。

「ここに俺のを入れるのか」などともうやる事しか考えてなかったが、

指1本でキツキツだった。

さすがに2本は入らないと無理だろうと思いながら2本の指を入れようをした時、

「痛い!」というので指1本で我慢することとした。

相変わらず妹は無言ではーはー言っていたが、エロ漫画のように喘いでほしくて

必要までに穴とその周辺をこねくりまわした。

あそこからは、ドロっとしたものが時おり出るようになっていたが

決して声は上げず、時折全身がピクピクと痙攣していた。

今思えば軽くいっていたのかも知れない。

俺も横に寝そべりながら妹の太ももに股間を擦り付けていた。

スベスベした妹の肌はとても気持ちよく、程なくして果てそうになったので

タオルを取って、タオルの中に放出した。

動きが止まった俺を怪訝に思ったのが、「どうしたの?」と聞いてきた。

正直に「○○の体が気持ちよくて精子が出た。」といったら

見せて見せてと言う。真っ暗で見えないよといっても聞かずタオルを

奪われてしまった。

何をしてたか見えなかったが、「何こねれ」「ドロドロ?」「くさい?」と声が聞こえ

恥ずかしかったが「苦い?」と言ったので慌ててタオルを取り戻した。

止めなさいといいながら、腹が減っていることに気が付いた。

「朝飯にするか」というと「うん」を言うので、手探りでズボンを探し履いてから

明かりを点けた。

妹は上半身裸のまま身を起こしており、またしても形のいい乳房を見ることができた。

「わざとやってるでしょー」と怒りながら布団にもぐった。

時計を見ると昼近くになっていた。

朝飯(というか時間的には昼飯)を食べ、いいともを見た後、

再び妹の部屋に行き、もう一回戦となった。

部屋に入り明かりを消すと、妹の服を脱いでいる音が聞こえた。

実は俺も最初は服を脱ぐことには抵抗があったのだが、

先ほどの体全体で感じる女の体が、とても気持ちよかったので

トレーナーの上下を脱いでパンツ一枚となった。

再び抱き合い、俺は胸を。妹は俺の股間をまさぐった。

そして、時間が許す限りお互いの体を触れ合った。

冬休み中、俺は体調が悪いと部活を休み、

親がいない平日のほぼ毎日を妹の部屋で過ごし、

妹の体の至る所にモノを擦り付け果てるという行為が続いた。

その間、妹も快楽におぼれはじめた様で、自ら自分の股間を

まさぐったり、俺の体に擦り付けて腰を振るといった行為をしていた。

相変わらず真っ暗闇野中で、お互い声をまったく上げない事に変わりはなかったが、

乗除に大胆さを増していった。

「あえぎ声」「素肌を晒す」だけは恥ずかしいと思ったのか

絶対なかった。

行為の合間、暗闇に中でいろんなことを話した。

胸を触らせるのは、くすぐったい。

「穴」は入り口には感覚があるが、中のほうはあまり感じない。

何か入れられている感覚はあっても、中に指を入れて曲げたりしても

あまり感じない。

おなかの方に曲げたりすると、おしっこしたくなるからやめて欲しい…等々

肝心の「きもちいい」という言葉を聞けたのは、一週間ほどたった時だった。

そのころには痛がりはしたが、指も何とか2本入るようになっていた。

しかし、最後まで行きたいところだったが「妊娠」の二文字が頭をかすめ始め、

また行為の意味を知っているであろう妹に、どのように話を持っていこうにも

「赤ちゃんできたらどうするの?」と聞かれそうで、行動に移せなかった。

何より、「妊娠」のリスクの前に一歩踏み出すことは出来なかったのだ。

そこで擬似的にでも体験したくて、妹の性器にモノを擦り付ける方法を思いつき

早速やってみた。(この行為を素股ということは、後で分かったが)

するととても気持ちよく塗れた妹のもので擦られるうちに、

まるでほんとにSEXしているような錯覚に陥り、あっという間に妹の腹の上に放出した。

この時初めて、息を荒げながら「兄ちゃん気持ちよかったの?…私もこれ好きかも。」と

言ってきたので、何でときくと「…気持ちよかった」と言った。

俺と妹は完全にこの行為に溺れ、触り合いから素股でフィニッシュがひとつの形となっていた。

冬休みが終わり、思う存分妹の体を楽しむ機会が無くなってしまった。

週末は両親がいるし、学校から帰っての時間も両親が帰ってくるまで30分しかなく

雨戸を閉めたりする余裕がまったくなかったのだ。

相変わらず、素肌を晒すことは頑なに拒み、

素股をしようとすると布団が大きくめくれ上がってしまうため拒絶された。

そこで上半身は脱がずに下半身のみ布団の中で脱ぎ、足を開き、

妹の上に覆いかぶさるように腰をこすりつけていた。

限られた時間の中で、一心不乱に擦り合わせるといったことが続いた。

はたから見たら、正常位で行為にふけっていたように見えただろう。

平日ほぼ毎日行為にふけっていたある日、

思いもよななかったことがおきた。

いつものようにこすり合わせていた時、

より多くの快感を得ようと、腰を振るストロークを大きくし始めた。

腰を引き、腰を突き出すたびに、妹のヌルヌルした秘部にぶつかった俺のモノが

ズルッズルッと前にそれたり後ろ(尻)にそれたりしていた。

前にそれるたび(多分クリを刺激したため)妹がビクッビクッと痙攣したため

興奮した俺は、腰を強く打ち付けていった。

するとスベッてそれるはずのものが、まっすぐ妹に食い込んだ。

亀頭のみすごく熱いものに包まれ、キツク締め付けられた。

妹が俺の手を強く握ってきた。

興奮絶頂の中で、深く考える事が出来なくなっていた俺は

かまわずそのまま腰を打ちつけ、遂にモノが全部妹の中に入ってしまったのだ。

わけが分からなくなっていた俺は、突然の快楽に酔いしれ

獣のように腰を振っていたと思う。

動くたびに妹の「―ッ、―ッ」と声にならない声を上げていた。

俺はそのまま妹の中に入っている認識が無いまま妹の中で果てた。

しばらく妹の体に上に倒れたまま、体を動かせないでいた。

未だ俺のものは妹の中にあり、時折妹に締められる感覚がした。

「ちょっと!痛かったよ?」と妹に声をかけられ初めて

俺は事の重大性に初めて気がついた。

妹が「ちんちん入れたの?痛かったよ?」

もはや取り繕う事も出来ず正直に頷き、中で出してしまった事を伝えた。

すると「出しちゃったの?タオルで拭かなきゃ!」といって

枕元に置いてあった処理用タオルを俺に渡した。

意外と冷静な妹に拍子抜けしながらタオルを結合部にあてがおうとした。

抜いたとたん、出したものが溢れるような気がして入れっぱなしの状態だった為、

妹が腰を浮かせたり、タオルをあてようと動いた拍子にさらに深く入ってしまい、

また心地よい締め付けを感じてしまった。

先程まで動揺していた気持ちがどんどん小さくなり、

また思いっきり突き動かしたい衝動にかられていた。

「ごめん、またしたくなってきた。このまま動いていいか?」

と聞きながら、すでにゆっくり腰をグラインドさせていた。

妹は「え?」と言いながらも本気で嫌がっている素振りではなく、

腰の動きを徐々に大きくすると、またいつものように無言となってしまった。

結合部の下にタオルを敷き、再度腰を打ちつけ始めた。

一度出してしまったはずが、1?2分程度で限界が来てしまい最初に比べ少量であったが

動かしながら精を放出していた。

それでも全く衰えず、そのまま腰を突きいれまた1?2分程度で精を放出した。

息も切れ切れの状態となっていたが、妹もかなり激しく息を乱していた。

時計を見ると、まもなく両親が帰ってくる時間となっていた。、

妹も気づいたらしく「兄ちゃん、時間だからどいて!」と言われ妹から引き抜いた。

その後、「私一人で片付けるから部屋に戻ってて!」といわれたので

濡れて立ちっぱなしのモノの上から無理やりズボンをはいで妹の部屋から出た。

妹は俺が自分の部屋に入るのを見計らってトイレに駆けていったようで、

その後、風呂場の方から物音が聞こえていた。

俺はというと、自分の部屋に戻ったとたん徐々に理性がもどってきて

妹の中で存分に果ててしまった自分を呪い、最悪のケースを想定し狼狽していた。

先程までいきり立っていた物が、いつのまにかしぼんでいた。

それから程なく両親が帰ってきた。

そのころには妹はすでに自分の部屋に戻っていたようだった。

妹は夕食時の様子はいつもと変わらず、そのままTVを軽く見た後、

自分の部屋に戻ってしまった。

しかしその間、一言も口をきかなかった。

心配になったので、妹が部屋に引っ込んだ程なくして妹の部屋に向かっていた。

案の定、妹の機嫌は悪かった。

とりあえず部屋に入って素直にあやまった。

すると「出しすぎ!拭いても拭いても垂れて来るから、寒い中お水であらったよー!」

と怒ってきた。

微妙に論点がずれている事を感じていた俺は「赤ちゃん出来てなきゃ良いけど…」と言うと

妹は、はあ?という表情になっていた。

「私まだ赤ちゃんつくる準備できてないよ?」と言ってきた。

そういえばここ数ヶ月妹と触れ合った中で、「あの日」といわれる事は無かった。

妹の発育ぶりに、当然もう来ていると思っていたのは、思い過ごしだったのだ。

「△△ちゃん(俺の同級の女子)だって中2の頃に始まったって言ってたからまだ大丈夫だよ」

ほっとした。

いま思えば完全に大丈夫なことでは無かったが、いまいち女の構造を知っていなかったため、

妹自身に「大丈夫」言われただけで、これ以上無い確信と感じていた。

と同時にまたあの感触を味わえると、内心喜んでいた。

以後数日間は、妹の痛みが引くのを待たなければならなかったが、

妹の痛みが引いた頃、またいつものように体を貪るようになっていた。

本番はあまり好きでは無かったようだが、週一くらいのペースで行うようになっていた。

その都度出したものの処理に困ってしまい、いつの間にか

「中に出す時は妹が風呂に入る直前限定!」というような約束ができていた。

1、2ヶ月経った頃から、気持ちいいと感じ始めてきた為だと思うが、

本番行為に対し積極的になってきて、俺も妹も行動が大胆になっていた。

学校から帰って、両親が帰ってくるまではお互いの体を触りあい、

夜になって妹が風呂に入る直前に交わる、といった日常が始まった。

妹は風呂に入る前、自慰をして準備が整うと俺を呼び、

俺が妹の部屋に行くと即布団の中で交わる為、ものの5分とかからなかった。

(俺も相変わらず早かったし)

真っ最中に何度か母親が部屋に入られそうになったが、物音で気づいていたし、

上半身は服を着た状態で布団に入っていた為

布団に仲良く入って漫画を読んでいる振りを装ったりした。

関係を続けつつ春が来て、俺は高一。妹は中一になっていた。

いまだ妹の秘部を見ることが出来ないまま、かなりの回数をやっていた。

妹が中学に上がったため、妹が制服を着るようになっており

より一段と女らしくなってきていた。

俺の同級生の△△と親しかった妹は、制服のお古を譲ってもらったらしく

学校から帰ったとき、もらった制服を着て待っていることがあった。

「このカッコなら、見えないでできるね。」といって

茶の間にあるソファーに腰掛けた俺の上にスカートをはいたままの妹が腰を乗せてきた。

そのとき、初めて妹以外の部屋で、妹が上で交わったときだった。

つい先月まで同級生が着ていた制服は、当時△△が毎日つけていた柑橘系のコロンの匂いがした。

まるで同級生と交わっている感覚になり、いつも以上に興奮した。

この時も散々突き上げて思いっきり中に出した記憶がある。

その後制服のスカートがガビガビになり、かなり恥ずかしい思いをしてクリーニングにだしたりしたが…

妹も上で交わることにハマったらしく、普段着にスカートを履く事が多くなった。

その年の夏休み、例によって雨戸で暗くした部屋の中で

全身汗だくになりながら抱き合った。

この時、色々な体位をためした。

キスをしたのもこの時初めてだったと思う。

部屋中が精液の青臭さと女の愛液のすえた匂いで充満し、

午前抱き合い、午後換気という夏休みを過ごした。

この夏休みのとき、交わりながら無理やり部屋の明かりをつけ

嫌がる妹の全身を拝んだりもした。(数日口をきいてくれなくなったが…)

夏休みをピークに交わる回数は減っていき、この年の冬の妹の生理をきっかけに

回数は激減した。

当時ゴムの自販機が自転車で1時間はかかる町の薬局にしかなかったので、

深夜出かけてゴムを購入。試してみたが散々生を体験するとどうしても満足できず、

かといって、リスクが高いため生ですることもできずにいた。

週一程度にゴムで交わるのが日課となった。

それでも俺が進学とともに家を出たり、妹の進学、俺の就職等で接する機会が激減したが

今でも会ったときこの関係はつづいている(毎回ではないが)。

今はお互いに恋人がいるが、もはや別腹といった感じ。

妹も同感らしく、お互い幸せになろーね、なんて事を先日をした。

でもこの関係をやめることは無さそうだが…

視姦される妻

昨日、高校時代の同級生の披露宴&二次会に31歳になる嫁と共に参加。
嫁は両肩が紐になってて胸元と背中が大きく空いた黒のドレス姿。
子供を一人産んだとは言え、小柄で華奢な身体ながら形崩れしてないEカップのロケット乳は健在。
二次会での立食パティーでのこと。
円卓に置かれたビールを友人に注ごうと手に取った時に両肩の紐がズレ落ちてしまったその瞬間をハッキリと目撃してしまった。
ドレスに合わせ下着はロケット乳に貼りついているだけのいわゆるヌーブラ。
嫁はビール瓶を手にしたまま何が起きたか状況が掴めないまま。
やっとドレスの紐がズレ落ちて上半身がヌーブラだけの状況に気付いて悲鳴をあげた。
その瞬間、テーブル近くにいたほぼ全員が妻に注目。

とりあえずそ胸元を両腕で隠しテーブルの陰に隠れるようにしゃがみ込む嫁。
真っ赤な顔をして必死になってドレスを引っ張り上げようとした瞬間。
今度は無理に動かした左手がヌーブラを押し上げてしまい左乳のヌーブラが落下。
左乳が露出し、完全に乳首までが晒されてしまった。
友人はもちろん、その場に居合わせた男達に視姦されてしまった。
嫁は恥ずかしさのあまりに泣きそうな顔をして助けを求めてきたが、
こっちはその異様な光景と男達の視線に興奮しまくってしまった。

嫁は絨毯の上に落ちた左乳のヌーブラを拾い上げるとドレスの胸元を押さえたまま部屋から走って行きました。
騒然とした余韻が残った中で友人が「嫁さん見に言ってあげろよ」と言うのでとりあえず部屋から出てみた。
トイレにでも行って服装を整えるんだろうと思ってトイレの前で待つことに。
待つこと30分。真っ赤に目を腫らし、うつろな目をした嫁が出てきた。
オレの顔を見るなり「ごめんなさい」と謝る嫁。
まさかその光景を見て興奮してたなんて言えないオレ。
軽く抱き寄せて頭を撫でながら「大丈夫。一瞬のことだし誰もちゃんと見てないから」と心にもないフォロー。
もう帰りたいと懇願する嫁をなだめているうちに二次会は終了。
三次会はカラオケに行くと言うので嫁を説得して連れて行くことに。
友人たちのオレと嫁に接する態度はよそよそしい雰囲気と嫁を見る好奇な視線。

恥ずかしさのあまり顔を伏せたままの嫁。
被虐心の強いM性を持つ嫁は多数の男の前で生き恥を晒してしまったことに興奮を感じていることは分かった。
セックス中に言葉責めをしてやるだけで我を失うほどのスケベ嫁。
オレの目の前でオレ以外の男に犯されてみたいと告白しながら昇天することもしばしばだった嫁。
不覚に露出してしまったことは実は嫁がセックス中に願望として告白するシチュエーションと似ていた。

嫁の横に座り耳元でわざと意地悪をするように囁く。
「さっき、一瞬のことだしちゃんと誰も見てないって言ったろ?
本当は服が脱げたとこから丸見えでみんな見てしまってたよ、お前の乳首まで」
嫁がガクンと震える。
やはり予想は的中。嫁のM性にスイッチが入っている時に見せる独特の身震い。
続けざまに「〇〇(友人の名前)なんか、お前でシコれるって言ってやがったよ」と。
嫁がさらに震える。そして何かを懇願するかのような視線をこちらに向けた。

異様な興奮を覚えてしまったオレは嫁の懇願するような目を見ながら、背中から回した手を嫁の尻に這わせ鷲掴みにした。
一瞬ハッとした目になるがさらにトロンとした目になり視点が定まらない。
「本当はオレの目の前でオレ以外の男達に乳首まで見られる生き恥さらしてお前は感じてるんだろ?」とたたみかける。
嫁は口を半開きにさせたまま定まらない視線をこちらに向けるだけ。
「まさかお前、濡らしてないだろうな?まさかな?」
「あんな生き恥さらして濡らしてたらお前は変態だよな」
「お前のこと犯す想像して何人がオカズにしてくれるかな」
たたみかけるたびに嫁はこちらにしなだれかかってきた。
そしていつもの脱力した時と同じようにドレスの裾からキチンと合わせていたはずの膝が自然に開く。
嫁の膝は20?30?近く開いていたと思う。
完全に嫁は出来上がってしまっていた。

幼馴染の大○愛と

高校時代の同級生、真希から電話があった。
「今度東京でてきてるツレだけでミニ同窓会するから、けえへん?」
「ほんまか、久しぶりやな。誰くるん?」
「女の子チームは4人くらいやと思うけど、男子にはそっちで声かけといてや」
「わかったわ、でもこっちも3?4人が限度やで?みんな仕事もあるしな」
「しゃあないわ、それは。タカトは来れるんやろ?」
金曜の夜なら仕事も切り上げられると思い、OKの返事をした。

そして金曜、真希が指定する駅前に、同級生の男3人と一緒に行った。
すると携帯が鳴った。
「タカト?先に店はいってるで、窓から見てるで!」
やけにハイテンションな真希からの電話をうっとおしいと思いつつ、
電話で聞いた洋風居酒屋に向かった。
ビルの5階にある居酒屋に入り、予約してある真希の名前を告げると、
店員が「少々お待ちください」と言い残し、店の奥へ消えた。
ちょっといらいらしながら2分くらい待つと、真希が携帯持ちながら出てきた。
「ごめんごめん、久しぶりやなぁ!とりあえず個室やし、こっち来てや」
まるで自分の部屋みたいに誘い入れる真希におれたちは苦笑し、
個室のドアを開けた。

部屋に入ったおれたちは、みんな同じ驚きを隠せなかった。
「愛きてるやん!」
そう、部屋の奥で既に靴を脱いでくつろいでいる同級生の中に、
シンガーソングライターとして活躍していて、もう手に届かなくなった存在がいた。
「おひさしブリーフ!貧乏男子諸君!!」
愛はテレビで見るのと同じ、高校の頃と少しも変わらない屈託のない笑顔で、
驚いているおれたちに手を大きく振った。

真希は、おれらを部屋の中に押して無理やり座らせた。
おれの背中を押して愛のすぐ隣に座らせた。
「ほんまひさしぶりやなぁ」
おれが愛の顔を直視できないまま座りながら言うと、
愛はさっきのはじけた感じとは裏腹に、ちょっとはにかんで恥ずかしがった。
「さぁさぁ!今日はおのぼりさんの久しぶり再開を祝して乾杯!!」
おれらが部屋に入ると同時に用意された生中をみんなでぶつけて乾杯した。
緊張したおれは一気に半分くらいぐいっと飲んだ。
それを見ながら愛も、半分くらいゆっくりだがごくごくと飲んだ。

おれが大学進学し、普通にサークル活動や恋愛を経験している間に、
愛は昔からの夢をどんどんかなえて、あっという間に手の届かない存在になっていた。
おれたちは、テレビで見る愛の姿を、いつも非現実的なものとして見ていた。
こうして同じ東京にいながら、また会えるなんて全く思ってなかった。
「タカトの話はいっつも真希から聞いてるで、営業マンやってるんやろ?」
「しがないサラリーマンや」
「でもがんばってるんやなぁ、この東京砂漠で・・・」
愛はしんみりと言った。
「それはお前も一緒やん。それよりじゃんじゃん飲もうや」
変な雰囲気になりそうで、おれはそれをさえぎるように愛に日本酒を勧めた。

他の奴らはどんちゃん騒ぎで、高校時代のようにわけわからなくなっている。
おれと愛だけは、なぜかその騒ぎを苦笑いしながら、二人で日本酒を飲んでいた。
「みんな全然かわらへんなぁ」
愛がうれしそうにつぶやいた。
「お前も全然変わってへんで?おれも変わらへんけど」
そう言うと、愛はおれをじっと見つめてきた。
「ほんまに変わってない?」
どうしてこんなに不安そうな目をするのか。
おれははっきり言った。
「全然変わってへんよ、愛は」
愛はお酒でほんのり赤くなった頬をもう少し赤らめて、はにかんだ。

それからはどんちゃん騒ぎの横で、おれと愛はお互いの近況報告をし合った。
本当は愛のこと、芸能界とか色々聞きたかったが、聞いていいものかどうか迷ってしまった。
迷っていたせいで、自分のことばっかり喋りまくってしまったが、愛はちっとも飽きたそぶりも見せず、
嬉しそうに聞いてくれた。
会社での失敗や、上司の愚痴、恐いお客の話など、とりとめもない話を、愛は興味深く聞いてくれた。
「タカトほんまに変わってへんなぁ、今日、来てよかった・・・」
愛はちょっと目を潤ませながら、うつむいてそう言った。
おれは、自分の胸がものすごく高鳴っているのに焦った。
高校時代、友達の一線をどうしても越える勇気がなかった。
愛のこと、兄弟みたいって言い続けてたけど、本当は好きだって気持ちに気づいてた。
何年も経ったけど、それをはっきりと思い出してしまった。

「うちそろそろ帰らんと・・・ごめんね」
唐突に大きな声で、取っ組み合いをしている他の同級生に愛は告げると、
身支度を始めてしまった。
おれは急に帰ろうとしている愛を引き止めることもできずに、ぼーっとしていた。
すると、さっきまで大騒ぎしていた真希がおれに耳打ちしてきた。
「タカトあんた愛を送ってやってや」
「え・・・」
おれはまた心臓が早鐘のように高鳴った。
「とりあえずタクシー拾ってくれればいいから」
真希はそう耳打ちしてからつけ加えた。
「タクシーも危ないから、絶対部屋まで送るんやで」

酔いつぶれたおれの連れの男子をどかせて、おれと愛は部屋から出た。
男子は「今度テレビに出てたら愛で抜くでぇ」などと暴言を吐いていた。
愛はあほばっかやとあきれながら、帽子を深くかぶり、みんなに手を振った。
店を出て、二人でエレベーターに乗ると、愛はおれの少し後ろに立った。
そして、おれのシャツの袖をつまんだ。
「前、歩いてね」
芸能人ということがばれたら大変だからなのか。
おれはガードマンに徹する覚悟を決めた。

エレベーターを降りると、早春の冷たい風が二人に巻きついた。
愛はエレベーターの中よりも、おれに寄り添うように、おれの腕にしがみついた。
薄手のニットの向こうに、愛のきゃしゃな体を感じる。
おれはどきどきしっ放しで、タクシー乗り場へ向かった。
すぐにタクシーを拾えて、おれは愛を乗せると、一瞬ひるんだ。
ここで本当に真希の言うように、愛の部屋まで送るべきなのか・・・。
すると愛はタクシーの座席を奥にずれて、にっこりしながら座席をぽんぽんと手で叩いた。
乗れという合図だ、迷いを捨てて乗り込んだ。

疲れてきた。

愛は、タクシーの運転手に自分のマンションの住所を告げると、椅子にもたれかかった。
「今日絶対飲みすぎや、タカトが飲ませすぎたんやで?」
そう言いながら愛はおれの手を握ってきた。
「お前酔っ払いやな」
おれは情けないリアクションしかできず、ちょっと冷たくなっていた小さな手を握り返した。
愛は嬉しそうに笑った。
「タカト、週刊誌にとられたらどないする気?」
いたずらっぽく愛は言った。
「大丈夫やろ、おまえ普通っぽいし」
「失礼な男やな!うちめっちゃテレビ出てるんやで?見てないかもしれんけど」
「見てるって!いつも応援してるし、今日だってめっちゃ緊張してるんやで?」
そう言うと、愛は体をくねくねとよじらせて笑った。

「タカトちょっと熱くなりすぎ!うちまで汗かいてきたわ」
愛は手のひらで自分の顔に風を送りながらも、左手はしっかり握り続けていた。
「そろそろ着くから」
愛は小声で言うと、バッグから財布を出した。
芸能人の財布チェック!と思って覗き込むと、普通のかわいい、普通の子と同じような財布だった。
「あ、この辺でいいです」
愛はタクシーを止めると、おれを先に降ろしお金を払った。
おれが暮らしている街とはちょっと異質な、いわゆる閑静な住宅街だった。

「ほんまはあと歩いて10分くらいあんねん、ごめん?」
愛はそう言うと、またおれの手を握ってきた。
「手ぇつないで歩きたかったから」
愛は小さい子供みたいにおれの手をぶんぶん振り回しながら、歩き始めた。
おれは信じられないような展開に、逆に冷静になっていた。
このまま愛の部屋に行ったら、上がりこんでしまってもいいのか?
上がり込んだらエッチなことになってしまわないか?
エッチな関係になったら、スキャンダルではないのか?
スキャンダルになったら、愛はおれを恨むんだろうか?
おれは責任をとれるのか?
そんなことを考えながらも、嬉しそうに手をつないで歩いている愛を見ると、
心が満たされるような、温かい気持ちになっていった。

「タカト、ついたで」
目の前には立派なマンションが、それこそ、そびえ立っていた。
20階建てくらいか、よくわからなかったが、おれには縁のない高級マンションのようだ。
「すげーな、こんなとこで一人暮らしか?」
「すごいことあらへん、ここの3階や」
愛はちょっとおどけながら、オートロックの入り口で、カードキーを通した。
自動ドアが開き、重厚な入り口へと平然と愛は歩いていく。
おれは躊躇して、立ち止まっていると、入り口が閉じてしまった。

愛は苦笑しながらもう一度自動ドアを開けて出てきた。
「ちょっと、何してるん。あんま見られたくないし早く来て」
背中を押されて高級マンションに足を踏み入れた。
エレベーターに入ると、愛はおれにもたれかかった。
「タカト明日早いん?仕事大丈夫?」
「明日は休みやけど、お前送ったら帰らなヤバイわ」
「え?帰っちゃうん」
3階に着き、開いたエレベーターだったが、愛は降りようとしなかった。

「タカト着てくれへんのやったら、うちも帰らん!」
おれはあきれながらエレベーターの開ボタンを押しながら、愛の背中を軽く押した。
「わかったって、とりあえずお前の部屋どこや」
おれは葛藤しながら愛に訊ねた。
「こっち」
愛は指差すと、とことこと歩き始めた。
芸能界にいて、あんなに華やかに輝いているのに、こんなに寂しそうなのは何故だろう。
おれは愛が寂しがらないように、そっと背中に手を回した。
愛は、おれを見つめながら、ゆっくりと歩いた。

「ここ」
愛はドアを指差すと、カードキーを通した。
かちりと鳴って部屋の鍵が開いた。
おれはどきどきしながら、愛がドアを開けるのを見ていた。
愛は先に部屋に入ると、頭だけ出して、それから手招きした。
おれは、この部屋に上がってしまうことが、一線を越えることだと覚悟しながら、
その覚悟を決めて上がりこんだ。

(中略)

おれは今でも愛の歌声がテレビから流れてくるたびに、あの日の夜のことを思い出す。
そして、あの約束を果たすために、いまは自分の仕事を、本当に頑張ろうと思える。
迎えに行くよ、愛。



(中略)部分を。

ドアを閉じると、愛はおれの胸におでこをもたれかけてきた。
おれはどうしたもんかとたじろいだが、愛はおでこをぐりぐりと押し付けてきた。
「ちょっと、なでてや。こんな可愛い女の子が甘えてんねんで?」
おれは苦笑いしながら愛の髪をなでた。
「部屋上がろうや」
愛は照れながら、靴を脱いだ。
おれもいそいそと靴を脱いで部屋に入った。
20畳ほどの広いリビングには、高そうな家具からおもちゃまで、
アンバランスなものたちが配置されていた。
それでも、愛のセンスのよさで素敵な感じがする、いい部屋だった。

「やっぱすごい部屋やな、売れっ子は違うわ」
おれは大げさにそう言いながら、ピンクの小さなエレキギターを手に取った。
「タカト、まだバンドやってるん?」
ベッドに腰掛けた愛は、子供のように訊ねた。
「いや、こっちじゃメンバーも揃わんし、たまに一人で弾くくらいやな」
「そっか、うちタカトのギター好きやったで。かっこよかった」
「何いうてんねや、愛のサポートメンバーとかのほうがうまいやろ?」
「タカトのギターは、ちゃうねん、なんかかっこいいねん」
「そうか?」
「うち、タカトのライブ全部行っててんよ?知らんかったやろ?」

「それは知らんかったなぁ、愛はおれのファンだったんやな?」
「・・・うん、ずっとファンやった」
愛は寂しそうに言った。
おれはギターを抱えながら、愛の隣に腰掛けた。
「リクエストしてもいい?」
愛はいたずらっぽく笑いながらおれに体を寄せてきた。
「なに?」
おれが訊くと、愛は一瞬目をそらすと、おれに耳打ちした。
「エッチせえへん?」

おれは、その一言で、覚悟を決めた。
愛の小さな頭を手で引き寄せて、小さな唇にキスをした。
最初は硬く結んでいたその小さな唇はすぐにおれの舌を受け入れ、絡み合った。
1分くらい舌を絡めた濃いキスをして、唇を離すと、愛もおれも、呼吸が荒くなっていた。
おれは床にギターを置くと、ベッドに座っている愛を優しく押し倒した。
小さな体に覆いかぶさりながら、もう一度キスをした。
キスをしながら、愛の甘い吐息ガ洩れるたびに、おれの興奮は高まっていった。
「愛、おれもリクエストしていい?」
ニットの中に手を滑り込ませて、ブラのホックに指をかけながらおれは訊ねた。
「なに?」
愛はのしかかったおれの重みを感じて、少し苦しそうに言った。

「あれ歌ってや、タン塩の歌」
そう言いながらおれはブラのホックをはずした。
「えぇ!?いややって!」
愛は苦笑しながら可愛く笑って、キスをしてきた。
ニットの中でブラをたくし上げると、小さなおっぱいを軽く揉んだ。
愛のおっぱいは手のひらにすっぽりと収まり、乳首の感触が手のひらに、あった。
キスしながら、愛の乳首を優しく指の付け根ではさみ、おっぱい全体を揉んだ。
愛はおれに口をふさがれながら、おれの手の動きに合わせながら息を荒くして感じていた。

おれは毛布を持ち上げると二人をすっぽりと覆い隠すように、頭からかけた。
毛布の中で、じゃれ合うようにおれと愛はお互いの体をまさぐり合った。
愛のニットを頭から脱がし、フレアスカートもすばやく脱がせた。
下着もちょっと抵抗したが、するすると脱がせてしまい、愛は全裸になった。
「うちばっか裸じゃ、いやや」
愛は、おれのベルトに手をかけ、かちゃかちゃと不慣れな手つきでバックルをはずし、
おれのジーンズを下ろそうとした。
しかしなかなかうまくいかず、結局おれは自分でズボンとパンツを脱いだ。

自分の服を脱ぐときに、自分自身ちんこの先が既にガマン汁で濡れているのがわかった。
上に着ていたシャツも素早く脱ぐと、ベッドの下に押しやった。
おれと愛は、ベッドの中で、毛布にくるまりながら全裸で抱き合った。
おれの右の太ももにしがみついた愛の足の間の、茂みの奥は濡れていた。
愛のお尻を右手で抱えるように、触った。
柔らかくて、すべすべのお尻は少し冷たくなっていた。
そうこうしながらも、おれたちは唾液の絡み合う音を立てながら、キスをしまくっていた。
愛はおれのちんこを握ると、まるで握手するようなそぶりをして、笑った。
「すごいおっきくなってる」
愛は嬉しそうに、いたずらっぽく笑って、軽くしごき始めた。

だぁいすきよ あなたと1つになれるのなら
こんな幸せはないわ… お味はいかが?
ずぅーっと会いたくて待ってたの
あみの上に優しく寝かせて
あなたにほてらされて
あたしは 色が変わるくらい

愛は唐突に、おれの耳元でリクエストに応えてくれた。
小さな声で歌いながら、おれのちんこを優しく握って、軽くうごかしている。

おれは愛の足の付け根をまさぐっていた。
そして、ついに愛の股間に指を這わせ、濡れている部分に触れた。
小声で歌っていた愛の、歌が途切れ、さっきよりはっきりと分かる吐息が洩れた。
「あっ、あん・・・やばいって、濡れすぎや・・・恥ずかしい」
愛は恥ずかしそうにおれの胸に顔をうずめた。
そしておれの乳首を、舌でくるくると舐めまわした。
おれは乳首が敏感なので身をよじると、愛は面白そうに乳首に吸い付いてきた。
「ちょ、そこはダメやって、女じゃないんやで」
おれは笑いながら、愛の頭を軽く押して、自分の体の下に追いやった。

愛は素直におれが押していくのに合わせて、毛布の中でおれの股間に顔を近づけた。
「隊長!マイク発見!」
そう言うと、愛はおれのちんこを握って、さきっぽにキスをした。
「隊長!隊長も濡れてます!糸ひきましたぁ」
愛はいたずらっぽく言いながら、何度も亀頭に軽くキスをした。
おれは仰向けになった。
愛はおれをまたぐようにして、毛布をはがした。
小さな白い体がはっきりと見えて、おれは一層勃起が高まった。
「食べていい?」
愛はおれのちんこに顔を近づけ、頬に寄せながらおれの顔を見上げた。
「うん、食べて」

愛は嬉しそうに微笑むと、おれの亀頭をほおばった。
かぷっと包み込まれたちんこは、愛のあたたかい口の中で、一層膨張した。
おれのちんこを咥えながら、愛はおれの玉袋をさわさわしてきた。
「気持ちいい?」
愛は、しゃぶりながら訊ねてきた。
「めっちゃ気持ちいい、もうちょっと動かして」
おれはまたリクエストをすると、愛は軽くうなずき、頭を軽く前後に動かし始めた。
絡みつくような舌の動きと、竿の部分を刺激する愛の右手で、おれは果てそうになった。
「やばい、ちょっと止めてって!」
おれは焦って体を起こし、愛の頭を優しく離した。

「なに?もういきそうやったん?」
愛はそういいながら、指先で玉袋をこちょこちょとくすぐるように触った。
「マジ気持ちよかったし、やばかったわ」
おれは照れながら、愛を引き寄せてキスをした。
おれはベッドに座りながら、同じくベッドに座っている愛のまんこに触れた。
愛はさっきよりも、さらに濡れていて、シーツにしみができてしまうほどだった。
「タカト、もういいよ」
愛は標準語でそう言って、ベッドにぱたんと仰向けに倒れこんだ。
おれは愛の白くてすべすべの太ももを広げ、その中心にある部分を見た。

「ゴム、ないで」
おれは躊躇して言った。
「大丈夫、一応ピル飲んでるし。避妊とかちゃうけど、仕事のために飲んでんねん」
愛の言葉に半信半疑だったが、おれはもう引き下がることはできずに、愛に体を重ねた。
ちんこに右手を添えて、愛の股間に押し付けると、にゅるっという柔らかい感触とともに、
おれのちんこは愛の中に飲み込まれてしまった。
んっ、と眉間にしわを寄せた愛は、おれの背中に手を回した。
「まだ動かないで・・・」
愛は、苦しそうな声でささやいた。

おれはとりあえず、下半身は動かさずに愛の耳に舌を入れた。
すると、愛は吐息とともに、おれのちんこを締め付けた。
愛の中は、温かく、根元から亀頭の先まで強く絡みつくようだった。
動かないでキスをしていると、その度に奥のほうから濡れてくるのが分かった。
しばらく動きを止めてキスしたり、おっぱいをまさぐっていたが、
おれはもっともっと愛を感じたくて、自然に腰の動きをはじめた。
愛はおれの動きにあわせるように、んっんっと苦しそうによがった。
「気持ちいい、やばい、めっちゃ気持ちいい」
愛は、ずんずんと動くおれの腰で声が揺れていた。
おれはそんな愛を心から愛しく思った。

おれは愛の太ももを抱えて、逆方向に向けた。
「え、バックするん?」
愛はちょっと不安そうだったが、おれは答えずに愛の体を反転させた。
愛の小さくて丸いお尻に、腰を打ちつけた。
柔らかいお尻が大好きなおれは、愛のお尻を両手でなでながら、ちんこの膨張を感じた。
おれは愛の腰をつかむと、愛の腰を浮かせるように持ち上げた。
お尻を突き出すような格好になり、愛のお尻の穴がはっきり見える体勢になった。
両手でお尻を鷲づかみにしながら、おれは激しく腰を打ちつけた。
パンパンと肉がぶつかる音がする度、愛は「あん、あんっ」と声を上げた。
可愛い愛の声を聞くだけで、おれはどんどん射精感が高まっていった。

「愛、おれもういきそうや、どこに出そう?」
「大丈夫やし、中でいって?」
「それはさすがにヤバイって!外でだすぞ」
「いや!中でいって欲しいの!精子いっぱい中で出して!」
おれはバックでパンパン動かしながらも、中出しだけは絶対しないと決意した。
「愛、いくぞ、いくぞ!」
愛は普段の姿からは想像できないようなエッチな声でもだえていた。
「いく!」
おれは絶頂を感じ、その瞬間に愛のまんこからちんこを抜き、愛を再び仰向けにした。
愛は、一瞬で冷静さを取り戻したように、おれの顔を寂しそうに見上げた。

おれはそんな寂しそうな愛の顔をまたぎ、可愛い顔に向けてちんこをしごいた。
「なんで?」
愛が、切なそうにつぶやいた瞬間、おれのちんこは最高潮の膨張をし、果てた。
どぴゅっぴゅっと、今までつかえていたものが取れたように、亀頭の先から精液がほとばしった。
音を立てて、押し出されるように射精された白いものが、たちまち愛の顔に飛び散った。
愛は目を閉じようとせず、おれの精液を顔で受け止めていた。
愛の白い頬や口、髪の毛まで精液は飛び散った。
おれは我に返って、ものすごく後悔した。
愛に、顔に出すことすら言わずに、強引に顔面射精をしてしまったからだ。

ちんこを愛の顔に向けて握ったまま、おれは謝った。
「ごめん、おれとんでもないことしたな・・・」
愛は、寂しそうな顔のまま、おれのちんこを握った。
そして、先っぽに残った、粘液質の濃い精液を舐め取った。
「愛、ごめん」
愛は答えず、目を閉じておれのちんこを喉の奥いっぱいに咥えた。
残った精液を、全部しぼりとるように、ゆっくりしごきながら愛は亀頭を吸った。

「愛、ごめん」
おれはもう一度言うと、愛の口からちんこをはずし、ちょっと探して見つけたティッシュを取り、
愛の顔にぶちまけた精液をすべてふき取った。
上半身を起こし、ベッドに座った愛は、おれに抱きついた。
「どうして中でいってくれへんかったん?」
おれは愛にキスしてから、答えた。
「ごめん、やっぱりおれまだ、自信がなかってん。もし万が一子供ができたら・・・」
「子供できたら、うち引退してもいいで?」
「え・・・」

「タカトにホントに愛してもらえるんなら、うち引退してもいい」
「お前何言ってんねん!自分の夢かなえたんやろ?もっと大事にしろや!」
「夢は、ちがうもん」
愛はうつむいた。
「夢は、タカトと一緒に暮らすことだもん」
おれは胸が締め付けられるように、苦しくなった。
「愛、おまえマジで言ってるんか?」
「マジだもん・・・」

愛との約束編は後日、てかもう絡みはないので完。

中学生の時

中一の時の話しですが、学校帰りに学校近くの公園を連れと2人で歩いてると、
中三の学校一のヤンキーに声を掛けられました。
カツアゲされると思いビビりながら、公園内のドーム状の遊具に連れ込まれると、
そこにはもう一人のヤンキーと、僕の同級生の女の子がいた。
モ?娘。の亀井似で、クラス委員をする程真面目で優等生な子なので、
なんでヤンキーと一緒なのかと思ったら、その子はかなりビビってる様子。
ヤンキー2人は「凄い物を見せてやる」と言って、一人が亀井を後ろから羽交い締めし、
もう一人が足を無理矢理開脚させた。制服のスカートの下は何もつけておらず、
亀井のおまんこが丸見え。当時童貞だった僕は初めて見るおまんこ、(しかも同級生)にすぐ勃起した。
亀井は悪戯慣れしてるのか、目立った抵抗はせずボー然とした表情で脚を広げていました。ヤンキーは僕達に「凄いだろ!」
と言いながら、亀井のおまんこを指で広げたり、舐めたりしていた。
 

「お前らも舐めてみろ!」と言われ、僕達も順番に舐めました。
亀井とは小学校の時に一度同じクラスになった事があり、「少し可哀想だな」と思いましたが、
ヤンキーが恐かったのと、性欲に負けて、ペロペロ舐めました。
亀井の無表情な冷たい目をよく覚えています。
その後、ヤンキーがちんこをだし亀井にフェラさせようとし、頭を押さえて
無理矢理口の中に入れようとしてたが、抵抗したため腹を思いっきり殴られていました。
ヤンキーは咳き込む亀井の口に容赦なくちんこを出し入れしてました。

 
その後「付いてこい。」と言われ僕達はヤンキーの家に連れ込まれました。
部屋に着くなりヤンキーが亀井に「お前なに服着てんだよ!」とすごみ、
亀井は泣きそうになりながら制服を脱ぎだしました。どうやら放課後よくこの2人に
連込まれてたみたいでした。僕達を気にして、下着姿になり躊躇してる亀井を、ヤンキー2人は
殴ったり蹴ったりしてました。「ごめんなさい。」と言いながら、亀井は裸になりました。
僕達はヤンキーに「じゃんけんで勝った奴に、こいつとセックスさせてやる。」
と言いました。僕は可哀想と思いながらも性欲に負けていて、本当は勝ちたかったのですが
じゃんけんに負けて、連れが亀井とセックスする事になりました。

汚い布団に裸で寝かされる亀井に興奮しました。
連れが躊躇してるとヤンキーに蹴られて裸にされ、亀井に覆いかぶさりました。
連れも童貞だったのでセックスの仕方もわからないので、亀井の体をひたすら舐めまくっていました。
僕は正直連れがうらやましかったです。
その後ヤンキーの指示で、連れが仰向きに寝て、亀井が連れの体を舐めていました。
かわいい亀井にフェラされている不細工な連れが羨ましくてたまらなかった。
普通に学校生活を送っていると、こんな美少女に相手にされる事はない。
亀井は少しでもさぼるとヤンキーに四つん這いになった尻を、プラスチックのバットで
思いっきり叩かれるので、一生懸命連れのちんこをしゃぶっていた。

連れのちんこを、泣きそうな顔で一生懸命しゃぶる亀井とたまに目が合って
気まずかったが、僕はとても興奮してました。
連れの顔を見ると、気持ち良さそうな顔をしてたので悔しかった。
亀井はそのままヤンキーに無理矢理、寝ている連れに跨がらされ、騎上位で挿入した。
連れはヤンキーに「気持ちいいか?」と聞かれ「気持ちいいです。」と答えていた。
ヤンキー2人は楽しそうにバカ笑いをしてたが、僕は興奮して気が狂いそうだった。
亀井はバットで殴られながらも、腰を動かしていた。
その後正常位になった連れは、調子に乗って裸の亀井を抱き無理矢理キスし、
かわいい乳首にむしゃぶりつき、腰を振りまくっていた。

「うう!!」と声を出した連れは、亀井にしがみつき、おまんこにそのまま精子をだして果てた。
ボー然とした亀井のおまんこから精子が逆流していました。
連れもボー然としていました。
ヤンキー2人は、カップラーメンとかを食べ始め、「そいつ好きにしていいよ」
と僕達に言いました。僕は亀井とセックスしたくてたまらなかったので、
内心「ラッキー!」と思いましたが、亀井を見ると泣いていたので躊躇しました。
連れは泣いてる亀井にかまわず、また乳房にしゃぶりついてました。
僕は出遅れてオロオロしてると、ヤンキーに「お前も脱いでヤレよ!」と凄まれ、
慌てて服を脱ぎ、布団に入りました。

僕が布団に入ると、泣いてる亀井の口に無理矢理舌を入れてた連れは、口をゆずってくれました。
僕はもうどうでもいいと思い、泣いてる亀井にディープキスをしまくった。
ヤンキー2人はラーメンを食べながら、僕達を笑って見たり、テレビを見たりしてました。
僕と連れは亀井の体を隅々まで舐めまくりました。亀井のおまんこに指を入れると
少し濡れていて、とても暖かかった。連れが亀井のおまんこを舐め出したので、
僕は後ろから亀井を抱いて、おっぱいを揉みながら唇をぺろぺろ舐めました。
観念して完全に体に力が入らず、ぐったりしている亀井でしたが、
たまに僕を睨み付けました。

連れがまた、ちんこを亀井の中に入れたので、僕は亀井にフェラさせようと
口にちんこを持って行き、仰向けで寝てる亀井の口に入れようとしました。
亀井が首を思いっきり振って嫌がったので、僕は思わずヤンキーがしたように
腹を思いっきり殴ってしまいました。そしてむせる亀井の口に無理矢理ちんこを
入れたので、亀井は僕のちんこをくわえながら、思いっきり睨んでました。
僕はもうどうでもよかったので、構わず腰を振って亀井の口にちんこを出し入れしました。
もちろん始めてのフェラチオで、しかも美少女の亀井にさせている。
連れがバックでしたいと言い出したので、そのまま亀井を四つん這いのいさせて、
連れは後ろから亀井を突きまくってました。僕は代わって欲しかったが、我慢して、
亀井の頭を掴んでフェラさせました。亀井は悲鳴に似た訳のわからない声を出してました。

その後、連れがバックからニ度目の中出しをして果てました。
亀井にフェラさせながら、順番を待ってた僕は、「次は僕の番だ!」と内心で叫び、
亀井の口からちんこを抜き、連れをどかして亀井に入れようとすると、
ラーメンを食べ終えたヤンキーに「お前どけ!」と蹴られました。
ヤンキーは椅子に座り、亀井にちんこをくわえさせました。
僕はちんこを勃起させながら、とてもやりきれない気持ちでいました。
その後、亀井はヤンキー2人におもちゃにされてました。
僕達は裸でその様子を見せられました。隣の連れは2回も亀井に中出ししてたので
とても満足そうでしたが、僕はやりきれない気持ちで一杯でした

1番カラダがいいと思われている優●

中学校卒業間際にクラスメイトの女子を騙してセックスした。
彼女は処女だったので罪悪感はちょっとだけあったが、楽しさが上回った。
当時のクラスにはオレが把握している限りでは2人非処女がいた。
1人はオレの彼女で、あと1人はとんでもない不良娘で売りのウワサが絶えないヤツだった。
オレ達はクラスの中で1番堅物だけど、1番カラダがいいと思われている優●が
やるときはどんなだろう、と話し合っていて、ついついオレは「じゃあ、オレが実際に確かめてみるわ」
と言ってしまったのだった。
もう3月で卒業式まであと数日。丁度高校の合格発表の日にオレと優●は進学先の高校に発表を見に行った。
一応地区のトップ校で、毎年東大が15名前後の有名校だ。
優●はそんな高校にふさわしい絵に描いたような優等生だが、3年間でそのボディラインの素晴らしさは誰もが
認めていた。バストはクラスメイトの女子によればEカップだし、腰も脚も細くて色白。顔は童顔系。
お互いの合格を確認してから喫茶店に誘った。
「みんな卒業の思い出とか言って、色々やってるね」
「えっ?」
「やったって・・・・?」
「セ・ッ・ク・ス」
「うそ?」
「ホントだよ」(実はウソ)
「なんで・・・」
「お互い好きだったりもあるけど、卒業の思い出つくりらしいよ。
他のクラスでもどんどんやってるね」
「え、知らない。みんな、そんなに・・・?」
「中学卒業のときに大多数の女子が経験するのが常識だしね」(オレが決めた常識)
「・・・」
「ねぇ、オレ達で思い出作ろうよ」(卒業後も同じ高校に進むのに)
「・・・」
「興味あるでしょ?」
「ないことはないけど・・・」
「だったらさ、やっちゃおうよ」
「考えてみる」
これで彼女が友達に事実確認したらアウトだったけど、彼女は恥ずかしかったのか、
そういうことはしなかった。
翌日電話がかかってきて、彼女の声を聴いた瞬間、オレは勝利を確信した。
はたして彼女の言葉は「今日の午後に家に来て」だった。
彼女の家を訪ねると、彼女1人で待っていた。なんとハウツーものを昨日買ったらしく、
それがテーブルに乗っている上に、コンドームまで準備してあった。
さすが優等生は予習と準備がいいな、と感じて笑いそうになった。
あとはオレのペースで進み、クラスの男子憧れの彼女の巨乳をたっぷり楽しませてもらったが、
彼女の反応も凄くて、最初は演技かと思ったが、本気で感じていたので、オレも感動して、益々
ハッスルして揉み揉みやチュパチュパで責めまくった。
アソコも触るとカラダがビクビク震えて、オレは超興奮状態になり、一気に入れようとしたけど、
処女だけにスムーズにはいかず、痛がられながら、一応中で発射した(コンドームはつけてる)。
彼女からは「最後は痛かったけど、気持ちよくて感動した」と凄く感謝された。
その後、高校入学後もオレは優●のカラダを楽しませてもらったけど、1年後に騙していたことが
バレた。でもその時にはもう優●は日々のセックスにおぼれていて、全然怒らず、
「しようがないね、■■(=オレ)は」で済ませてくれた。
3年間楽しんだ後、進学先の場所が異なったので別れざるをえなかったけど、3年間のセフレとしては
最高だった。
ちなみに中学時代につきあっていた彼女とも高1のときは続いていたが、優●を騙していたことや、
その後も優●と関係を続けていたことを知ったら、ビンタ一発でふられた。
考えてみると初めてのセックスで虜になった優●より当時の彼女の方がマジメだったのかな、と思う。

近所のお姉さんのオナニー

当時私は小学六年生でまだ毛も生えてなく、ゲームやドロ警などが好きな幼いタイプの子供でした。

周りにも「えっちは男女はだかになってするらしい」程度の知識しか無い奴らばかりで
オナニーはおろか精通すらまだでした。

私の家の隣には、当時中学二年生のお姉さんが住んでいまして同じ小学校に通ったり親同士が仲良くしていたのもあり
私もとてもお姉さんになついていました。お姉さんもよく可愛がってくれていたと思います。
家は団地でしたから、扉を開けたらすぐお姉さんの家に着くので
私はよく親が仕事でいない日中(看護士でしたので昼間、小学校から帰宅すると誰もいない日がありました)
お姉さんの家に行ってゲームなどをして過ごしていました。

もちろん同級生とも遊びはしていましたが、当時は「待ち合わせ」という概念が無く
気付いたらいつもの公園に集まるという感じでしたので、その時の気分によって
「今日は公園」
「今日はお姉さんの家」
と使い分けていました。
さて、その日はお姉さんの家にしようと勝手知ったる人の家とばかりに無断で
隣の家の扉を開け、靴を脱ぎあがっていきました。

今にして思えばなんて無礼な子供だったのかと思いますが
小さい時からの習慣で、それが当たり前になっていました。

下町ですので鍵をかける習慣もあまり無く、その時もごく当たり前のように
お邪魔してお姉さんの部屋に直行しました。
お姉さんの部屋の前まで行くと、なにやらお姉さんがうなっていました。
いつもなら一声かけてから部屋に入るのですが、ただならぬ雰囲気になるべく音をたてずに
様子をうかがいながら部屋に入ります。

お姉さんはベッドの中でうなっていました。
聞いたことのないような声で「う‥うんっ‥」と。

ものすごく緊張したのを覚えています。もしかしたらなんとなく気付いていたのかもしれません。

お姉さんは‥。

静かにベッドに近づきます。お姉さんは「あっ‥」と甘い声を出しています。

ドキドキしながらベッドの中の様子をうかがうとお姉さんは突然
「あーっあーっあーっ!」と大きな声をあげます。
そしてそのまま動かなくなりました。

ベッドの中で何が行われていたのか、お姉さんは大丈夫かと心配になりそーっと「〇〇ちゃん‥?」と声をかけました。

すると突然ガバッとお姉さんが起き上がり顔だけ出して「××くん!きてたの?!」と驚いています。

「うん‥。」
なんとなく何をしていたかを聞いてはいけないと思い、そのまま無言で立ち尽くしているとお姉さんが
「‥みちゃった?」
と聞いてきました。
何をどこまでみた事を指すのかわかりませんでしたが「うん」とだけ答えると
「おかあさんには言わないでね!」と半分泣きそうな顔で哀願してきたではありませんか。
なんとなく自分の中で全て合点がいった気がしました。自分は今お姉さんの弱みをにぎった。
お姉さんはいやらしい事をしていた。

そこに結び付くと、子供ならではの無邪気さゆえか無遠慮さか
猛烈に「みたい!」と思いました。自分がまったく知らない世界をみてみたかったのです。
私は掛け布団をいきなり剥ぎ取りました。断りをいれたらきっと拒否されると思ったからです。
「きゃあっ」お姉さんが悲鳴をあげて掛け布団を離すまいと力を入れていましたが
突然の事で対処しきれずお姉さんの裸があらわになりました。
小さい時は一緒にお風呂に入った事もありますが、そこにあったのは私の記憶していた
お姉さんの裸では無く、胸もふくらみ乳首の色も昔より濃くなり(といってもまだ薄いほうでしたが)
下にはうっすら毛が生えていたではありませんか。
そして驚いた事にお姉さんの股間には油性ペンが半分刺さっていました。

何もかもが自分の容量オーバーな出来事で、パニックになってしまった私は
お姉さんの股間に顔を近付けまじまじとお姉さんの股間を凝視しました。
はじめてみるアソコは充血しているのか紅く染まって、周りはうっすらと綺麗なピンク
テラテラと光り輝いて、絡みつくように油性ペンを抱きかかえており
感動すら覚えるほど美しかった事を記憶しています。
私は今27歳になりますがあんなに美しかったのは
その時以外今までお目見えした事ありません。
「いやぁぁ‥」
お姉さんが恥ずかしそうに顔をかくします。下半身は私がしっかりと両足を
押さえ付けM字開脚させているのでとじれなかった為私にみられたままです。
油性ペンも刺さっています。油性ペンは時々ピクピクと上下に動いていました。

「〇〇ちゃん、すごいね‥」と思わず感想を漏らすとお姉さんは泣き出してしまいました。
しきりに「いつもしてる訳じゃない‥」と泣きながら連呼していました。

私は急に罪悪感でいっぱいになり、「〇〇ちゃん今日はゲーム持ってきたから一緒にやろう」といってようやくお姉さんを開放しました。
そのあとはふたりでゲームをしましたがなんとなく気まずいままで
いつもより早くにお姉さんの家を後にしました。
そしてその後お姉さんの家には遊びにいかなくなり、お姉さんとも会話をしなくなって疎遠になってしまいました。

当時性知識が全く無かった私にいきなり衝撃的な出来事だったのでどこかで発散させたく思い、今回こうして書かせていただきました。

拙い文章を長々と失礼しました。

ちなみに実家に帰ればいまだにお姉さんの家が隣にあります。
ですが、お姉さんももう結婚して都内で母親をしているらしいです。以上。



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