萌え体験談

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告白

石垣島で知り合った人たちと彼氏の前で

これから私が昔体験した忘れられないエッチな体験を告白します。
私は名前をランとしておきます。
学歴は一応一流と言われる大学を卒業していて、周りからは、お姫様みたいに扱われる事が多かったです。
バストのサイズはFカップで、嬉しく無いですが、男の人からは巨乳と言われます。
昔から、エッチな事には興味が無くて、自分から進んで男の人に告る事すらしない性格で、エッチな体験なんかとは縁が無いはずでした。
ですが・・・私の性格がいけないんだと思いますが、「皆に好かれたい!」って思ってしまうので中々人からのお誘いを断る事が出来ないのです・・・
昔の事を思い出してもそうですけど・・・・・私はMな気がします、てゆーかドMです。
特に男の人から命令されたり、上から目線されたり、怒鳴られると、体が「ジンジン」して来るのがハッキリ分かります。
そんな私の体験告白を聞いて下さい・・・・・
これは何年か前の7月位に遭った事です。
付合って1年の彼氏とお休みを合わせて3泊4日で「石垣島」に旅行に行きました。
彼氏は合コンで知り合って、何回かお食事をして、彼氏から告って来て付合うようになりました。
超爽やかで、きれい好きな所が大好きで、音楽の趣味とか映画の趣味がすごく合うので一緒にいて楽しい彼氏です。
ただ、彼氏は私が二人目の彼女なので、エッチが普通なので・・・不満では無いのですが、弱点かなって、友達に言ったりしてました。
でも、その頃は彼氏とも一番楽しい時期で、私も彼氏といる時間が一番楽しくて、大好きな彼氏と初めて行った石垣島に大はしゃぎで楽しんでいました。
彼氏は何回か石垣島に来た事が有るみたいで「美味しい店知ってるよ!」とか、「この浜辺は殆ど貸し切りみたいに使えるよ」とか色々教えてくれました。
私は新しいビキニで泳いだり、ビーチでカクテルを飲んだり、楽しんでいました。
いつもはプールとか海でビキニになると、男の人の視線が気になり過ぎて、全然楽しめないのですが、ここは皆が開放的に大胆になっているので、全然気にしないで楽しめました。
初日の夜は早めにホテルに帰って、ゆっくりして休んでいました。
その夜は彼氏もビキニに興奮していたのか、ご飯を食べた後、すぐに襲い掛かって来ました。
普通にエッチをしましたが、私はいつもイキません。
彼氏もすぐに出して、二人でシャワーを浴びて、飛行機の疲れもあって、二人ともすぐに寝てしまいました。
そして事件は次の日に起こりました。
彼氏が教えてくれた人が居ないビーチで、二人でイチャつきながらお酒を飲んでいました。
すると、遠くの方から男女数人の盛り上がった感じの声が聞こえて来ました。
そして段々こっちに近付いて来ているようでした。
その人達は、女の子が2人、男の人が2人で一見はダブルデートみたいな感じでした。
四人とも真っ黒に日焼けして、健康的で、髪は皆金髪っぽい「遊び人」の感じがしました。
その人達もお酒を飲んで、少し酔っぱらってるようで、その内の一人の女の子が「あー、ラブラブカップル発見!」と言って絡んできました。
最初は気まずくて、無視しよーか彼氏も悩んでたようですが、「地元の人」だと思い込んでいたので、せっかくの旅行なので、「地元の人との交流」もした方がイイと言う事で、少し話に付合いました。
話してみると、外見とは違い、意外に口調も丁寧な「感じのイイ人達」でした。
何故か話も弾んで、お酒も進み、私達も楽しくなって来ました。
そして、一人の男の人が「俺らこれからバーベキューするけど一緒にやろーぜ」と誘って来たので彼氏も私も即答で「いいねー」って事でバーベキュー大会が始りました。
少し気になったのは、四人ともすごくボディータッチが多いんです!男の人だけなら分かるんですけど、女の子の方も、彼氏の足を摩ったり、腕を組んでたりするんです。
そして段々、「彼氏に対して女の子二人」、「私に対して男の子二人」の形でずーと話すようになりました。
話している内に、この四人はカップルでも何でも無いと言う事が分かりました。
仕事の仲間だって言っていたんですけど、後から聞いた話だと、石垣島に撮影に来ていた・・・
AV女優さんとAV男優さんだったんです!
撮影が終わって、2日位はオフタイムで遊んでいたらしいのです。
その時は全然知らずに接していましたが、とにかく話が旨くて、私もついつい下ネタを話していたのを覚えています。
しばらくして男の人が「○○ちゃん、お酒無くなったから一緒に買いにいこー」と言って来たので彼氏に「ちょっとお買い物行って来るね」と言って出掛けました。
いつもは男の人と二人で出掛けると、すぐ怒るのに、女の子と楽しそうに話していて「いいよ」と全然気にしていませんでした。
ちょっとムカつきましたけど「まぁ今日だけだし・・・」と思って気にしないようにしました。
その男の人の車に乗って、ちょっと遠くまで買い物に行って、帰りに「良い景色のとこあるから、ちょっと寄り道してこっ」と言われて、遠廻りして帰りました。
一時間位たっていたので「彼氏心配してるかなー」と思いながら、バーベキューの所に戻って来ました。
すると、そこには誰も居ないんです。
「えーどうしたんだろ?」と心配して男の人に聞いたんですが「わっかんない、何処行った?」と知らない様子でした。
しばらく二人で手分けして探していると、男の人が走って戻って来て「ハァハァ、○○ちゃん、彼氏いたんだけど、ハァハァ、行く?」と聞いて来ました。
意味がわかんなくて「えっ、当たり前じゃん!いくよ」と言いました。
すると「絶対大声だして怒っちゃダメだよ!」と言われました。
何の事か分からなくて「何で?どうしたの?」と言って一緒に行きました。
しばらく歩くと、ちょっと離れた浜辺で、彼氏ともう一人の男の人が寝ています。
そして、すごいショックな物を見ちゃったんです。
寝ている二人の股の間に、それぞれ女の子が入って頭を上下に動かして、フェラしてるんです。
私は呆然としちゃって、声が出せなくて、動けませんでした。
てゆーか信じられませんでした。
そうしていると、一緒に居た男の人が、後ろから近付いて来て抱き締める様に、私のおっぱいを揉んできました。
色々な事が同時に起き過ぎてしばらくリアクション出来ませんでした。
気が付くと、その男の人は水着を脱いで裸になって、おっきくなったアレを自分で擦りながら、私のおっぱいを揉み続けていました。
私は目の前のアレが大き過ぎて、「ボー」と見つめ続けてしまいました。
だって、彼氏の倍ぐらいありそうな大きさなんです。
そんな事考えてるのが分かったのか、ビキニの中に手が入って来て、直接おっぱいを揉まれてしまいました。
もうすでに乳首は恥ずかしい位に立っていました。
私 :「いやあ、ダメだよ、ハァハァ、彼氏がいるから、ハァハァ、あっ、いや」
A男:「ランちゃん、すーごい乳首コリコリ、その彼氏チンポしゃぶられてんだよ、いいの?」
私 :「いやあ、あん、あん、ハァハァ、何で、なんで、あの娘達、ハァハァ、ああ、あんな事、してるの?、ハァハァ、ひどいよ、あっ、ああ、あん、ああん」
A男:「○○ちゃんも楽しめば?、ほら、俺のチ○ポ握って、ほら!」
そう言われると、自然に手が伸びて、アレを握ってしまいました。
すごい硬くて、太さがあって、彼氏とは全然違いました。
男の人は、両手が使える様になると、ビキニをズリ下げ、完全におっぱいを露出させて、すごい厭らしい手つきで、揉みまくってきました。
すごい揉み方旨くて、声がドンドン出て来ちゃうんです。
外から内に揉み上げる様にされると、体が「ジンジン」してきて、力が抜けて来ます。
私は言われても無いのに、勝手に男の人のアレを手で擦っていました。
男の人は乳首を摘んで引っ張ったり、コロコロ転がしたりして、メチャクチャ感じちゃいました。
A男:「ランちゃん気持ちイイ?今度俺にもしてよ、ねっ、ほら早く」
この辺から、男の人の口調が変わって来て、命令口調ってゆーか、いたぶる感じで喋る様になって来たんです。
私は言われるがママ、しゃがみ込んでペロペロ舐めていたら、「奥までしゃぶれよ、おらぁ」と強い口調で、頭を掴んで奥までおっきいアレを突っ込んで来るんです。
喉の奥まで無理矢理アレを入れられて、強い口調でイジメられると、どうしようも無く興奮して来てしまって、涙が溢れて来てしまいます。
私のアソコもムズムズしてきて、腰が厭らしく動いてしまうんです。
A男:「お前スケベだなー、舌が厭らしい動きすんじゃん、ああ、あー、気持ちイイわ」
私 :「ジュボッ、ジュボッ、ヌプッ、ジュブ、んふっ、んっ、うはー、ジュルウ」
最初は無理矢理アレを突っ込まれたんですけど、しばらくすると私の方から積極的に頭を振ってフェラしていました。
言われて無いのに裏スジとか玉も舐めちゃいました。
男の人がアレが「ビクンビクン」とするのを見ちゃうとドンドン興奮して来るんです。
人が来るかもしれないビーチで、彼氏は知らない女の子にフェラされて、ランは知らない男の人に無理矢理フェラさせられて、そんな状況に興奮が止まりませんでした。
今度は男の人が私を立たせると「お前もイジって欲しんじゃねーの?」と太ももの付根辺りを触って来ます。
私は「そんなのダメ、これで終わり、ハァハァ、ハァハァ」と言ったんだけど、男の人の指が時々水着の中に微妙に入って来て、すぐに出ていくんです。
水着に指が入って来ると私の体は「ビクンッ」と弾けてしまって、膝が震えてきちゃうんです。
そして近くにあった大きい石に、片足を乗せられて、立ちながら股を広げる様な格好にされて、いきなり指が水着に入って来ました。
A男:「あーー、お前ヌルヌルじゃねーかよ、変態だなー、あーあグッチャグチャ」
私 :「いやあ、ダメだよ、ハァハァ、んっ、あっ、ああ、あん、ヌルヌルじゃ無いっ、ああ、違う、ダメ、さわっちゃダメ、ハァハァ、あああ、あん、あん」
A男:「触っちゃダメって、すげー腰動いてんじゃん、クリがコリコリだわ、うーわエロいなー」
私 :「ちがう、違うの、ハァハァ、だめえ、あん、あん、ああ、いや、ハァハァ」
私は頭ではダメって思ってるんですが、腰がドンドン動いちゃって、両手は男の人の首に巻き付けて、体は全然抵抗してませんでした。
男の人が私の顔を「ジッ」と見つめてきて、いきなりキスをしてきました。
全然タイプじゃ無いのに、私も積極的に舌を絡めてしまいました。
そしてキスされながら、凄い勢いでクリちゃんを擦ってくるんです。
私 :「ああ、いやあ、ダメ、そんなに、ああ、あん、あ、いああ、ハァハァ、いい、ああ、いやあ、いい、ハァハァ、もうダメ、ダメだよ、ハァハァ、いやあ、ああ、あっ、あん、イク、イク、イク、ハァハァ、いやイク、イクうう」
指使いが、信じられない位旨くて、すぐにイカされました。

職場のめちゃくちゃ可愛い同僚が巨根の先輩にヤラれる しかもその子ヤリマンだった

こんにちは、僕は今年就職した新社会人の23才の男です。

これはついこの間あった出来事です。

僕の入社した会社は、北海道に工場があって、営業部の僕は8月に研修に行ってきました。
北海道支社に研修に行くのは新人では当たり前で、新人で無くとも新商品が出来ると皆で行ったりします。
研修は2週間で、8月の初日から行きお盆休み前に終わるので、ほとんどの人は休みをそのまま北海道で過ごすみたいです。
今年の研修は僕を含めて3人だけでした。

僕の直属の上司の柴田さんは「北海道支社にはすげー可愛い娘いるぜ!」と教えてくれました。
柴田さんは、35才の独身でブサイクですが風俗大好きの遊び人です。
柴田さんが昨年北海道支社に行った時に、支社の新入社員で可愛い娘が沢山いたみたいです!
僕は彼女がいないから、それだけでワクワクしていました。
そして柴田さんいわく、「モエちゃん」って言う女の子がムチャクチャ可愛いって、ニヤニヤしながら教えてくれました!
僕達新人3人は、そればっかり考えてウハウハでした。

そして研修当日。
はじめての北海道を楽しみながら、宿舎に到着しました。
初日は施設を案内されて終りでした。
翌日から支社に顔を出して、少し事務作業をしました。
でも僕達3人は可愛い女子社員を探す事しか考えていませんでした。
そしてやっぱり噂どおり、可愛い娘が何人かいました。
さすが北海道だな!って3人とも元気になって仕事をしていました。

そして午後から工場に行く事になって、支社の女子社員が2人で案内してくれる事になりました。
その案内してくれる女子社員が現われて、3人とも驚愕しました!!!
一人は30代のお姉さん系で、美人でもブスでも無い感じでしたが、もう一人の若い女の子が、ムチャクチャ可愛いんです!
それはもう信じられない可愛さです!
東京でも滅多に見た事が無い可愛さで、アッ○ーナを少しぽっちゃりさせた感じで、しかも髪の毛が黒くて、ギャルっぽく無い、純粋な感じハンパ無く可愛く見えました。

他の2人とも思わず顔を見合わせてしまい、超テンションが上がりました。
そして5人で工場に向かい、現地で工場長と一緒に6人で見てまわりました。
するとやっぱり、その可愛い娘が柴田さんの言っていた「モエちゃん」でした。
短大を卒業して入社して、年はまだ22才です。

一緒に行った同僚も、普段はナンパな奴なんですが、さすがにレベルが高すぎて会話すら出来なかったみたいです。
その日の夜、宿舎に帰って3人で飲んでいると、皆やけに静かなんです。
僕もそうだったんですけど、3人とも一目惚れしてしまったようで、中々酒が進まず、ため息ばっかりついていました。
僕は我慢出来ずに、「オレマジでモエちゃんに惚れちゃったかも・・・」っと正直に言うと、皆一斉に、「だよな!オレもだよ!」「マジで可愛い過ぎるよ!なんだよアレ!」っと一気に盛り上がってしまいました。

その日から、申し訳ないのですが仕事そっちのけでモエちゃんの事しか考えていませんでした。
3人とも何とか仲良くなろうと必死でした。
週末になると、歓迎会を開いてくれたので、少しずつモエちゃんと話す事ができました。
そして、3人で必死になって集めたモエちゃんの情報を翌日交換して盛り上がっていました。
その情報とは・・・

1、モエちゃんは東京に住みたいらしい。
2、モエちゃんはブランド好きらしい。
3、モエちゃんは強引な男に弱いらしい。
4、モエちゃんは新体操をしていたらしい。

もう3人とも「新体操」には大興奮です!
彼氏になった奴は、体の柔らかいモエちゃんを自由にできるんだ・・・って妄想していました。
それからしばらくすると、ショックな情報が舞い込んできました。
どうやらモエちゃんに彼氏がいるらしいのです・・・高校の同級生らしくて、付合って2年にもなるそうです・・・
当たり前ですけど、今更処女ではない事実に胸が苦しくなりました・・・彼氏にヤラれまくっている姿を考えると、3人とも苦しくなって、その日は食事が出来ないぐらいでした。

でもチャンスが無いわけでは無いから、気を取り直して、開き直ってガンガン攻めて行く事に決めました!
そして、3人ともモエちゃんとドンドン仲良くなっていきました。
情けない事に、僕の武器は、唯一の東京出身という所しかありませんでした。
でも、3人の中では僕が一番仲がイイように思えていました。
そして決定的だったのは、仕事が終わった後に、モエちゃんが良く利用する本屋に行ったとき、偶然逢って、そのまま居酒屋に二人で飲みに行った事です!
二人で過ごした時間は最高でした。
彼氏がいると言うのは分かっていましたが、とにかく嬉しかったです。
そこで彼氏の相談とかも受けましたが、なんとなくうまくいって無い感じでした。
そして極め付けは、帰り道、酔っぱらってフラフラしていたモエちゃんに「大丈夫?」と聞くと、「うーん、ちょっとヤバいかも」と言いながら僕の袖を掴んできたんです!!!
そして次第に腕につかまる感じになって、超幸せ気分で駅まで帰りました!!!

その日の夜は早く帰って2人に報告したくてたまりませんでした!
そして部屋に帰って2人に、「すまん!」と言いながら、今日の出来事を話しました。
2人とも「マジで?超最悪だよーーーー」とショックを受けていました。
でも、最後には「やっぱお前にもっていかれるかな?って気はしてたんだよなー」って事で納得してくれて、「絶対彼氏から奪って付合えよ!」と言われて、男の友情を感じました!
それからは、一度二人で飲みに行ってるから誘いやすくなって、何度か一緒に飲みにいきました。
どんどん仲良くなって、ついに日曜日に朝から一緒に遊ぶ事も出来ました!
でも遊ぶのが精一杯で、告白する事は出来ませんでした・・・

たぶんモエちゃんは僕の気持ちに気付いてたと思うんですが、僕が何もアクションを起こさないから、どうしようもありません。
その時のモエちゃんの感じからして、絶対に告白してもオッケーだったと思います。
そして、告白出来ないまま研修の時間が終わろうとしていました。
もちろん僕はお盆休みも北海道で過ごす予定でした。
そして最後のチャンスにかけようと思って、モエちゃんを休み中に遊びに誘いました!
モエちゃんは一瞬困った顔をしました・・・「彼氏と約束あるの?」と聞くと「ううん、違うの、友達が遊びにくるかもしれないから・・・でもずっとじゃないから、たぶん大丈夫」って感じでした。
長期の休み前で予定が無いのもおかしいので、僕は申し訳なかったけど、最後のチャンスなので多少強引に誘いました。

そして休みの初日、タイミング悪く上司の柴田さんから電話があって、柴田さんも北海道に遊びに来てるから一緒に飲みに行こうってお誘いでした。
僕はもちろん行けないので、2人の同僚にたのんで柴田さんの相手をしてもらう事にしました。
そしてその日は本当に楽しくデートが出来ました。
夜になって、何度も告白するタイミングを考えていたんですが、やっぱり出来なくて、帰るしかなくなって来た時、柴田さんから電話がありました。

「おい!モエちゃんとデートしてんだって?きたねーぞ!一人だけイイ思いしやがって!」と酔っぱらってからんできました!
僕は話を合わせながら、どうしようか考えていると、柴田さんが一緒に飲もうって誘ってきました。
僕は少し考えましたが、このままでは告白も出来ないから、もっと酔っぱらったら道が開けるかもしれないって思い、オッケーしました。

柴田さんは居酒屋にいたんですが、僕達の中間地点が宿舎だったので、宿舎で飲む事になりました。
僕とモエちゃんが先についてしまい、誰もいない宿舎に二人っきりでした。
柴田さん達が来るまでは、はじめての部屋に二人っきり状態に興奮して幸せでした。
なんとなく、柴田さんにモエちゃんと仲良くなったのを自慢したい気持ちも出てきました!
しばらくすると人が入ってきた音がして、柴田さんが部屋に入ってきました。
かなり酔っぱらっているようで、かなりテンションが高かったです。
あとの2人はススキノに遊びに行ったらしくて、疲れた柴田さんだけ早めに帰ってきたらしいです。

柴田さんは部屋に入ってくると、「モエちゃん久しぶり!!!相変わらず可愛いねー!」と嬉しそうに話しかけていました。
僕は若干優越感にひたっていました。
すると柴田さんは「あれ?お前らなんかいい感じだな?もうヤッちゃった?え?」といきなり下ネタを言ってきました!
柴田さんにとっては日常でも、モエちゃんに下ネタなんか言う人間は誰もいなかったので、僕は止めるのに必死でした!
僕は柴田さんに「やめて下さいよ!柴田さん酔っぱらいすぎっす!」と言うと、柴田さんはモエちゃんの横に座って、「いいんだよ!モエたんはエロネタ好きなんだよ!ねー?」といい加減な事を言いはじめました!

柴田さんはかなり酔っぱらっていて、モエちゃんに馴れ馴れしく話しかけていました。
僕は今までとは全然違う空気に戸惑っていました。
僕はそんなに話し上手では無いので、モエちゃんを爆笑させる事なんか出来なくて、いつも少し笑わせるだけでした。
ところが柴田さんが来た途端、一気に明るい空気になって、モエちゃんもつられてなのか本心なのか、かなり楽しそうに笑っていたんです。

僕は柴田さんに優越感を感じるどころか、完璧にモエちゃんを持って行かれた感じになりました。
取り敢えず必死に柴田さんの空気について行こうとして、一生懸命ボケる柴田さんに突っ込みをいれようと頑張りました!
モエちゃんには『隠してたけど本当は僕は明るい男なんだぜ!』って思わせるように頑張りました。
柴田さんは僕達が何日もかけて聞けなかったような質問をあっさりしていました。

「モエちゃん彼氏いるの?」
「週何回エッチしてんの?」
「今までにした一番変態なエッチおしえてー」

とか信じられない事を聞いていました!
僕は本気で止めました!
モエちゃんもモエちゃんで、少しは嫌がればいいのに、真面目だから愛想笑いをしながら笑っていました。
モエちゃんは元々ほとんど喋らない静かな性格なので、はっきりした態度を示す事はありませんでした。
終始「あははは、そんなの言えないですー、あははは、柴田さんてウケますよねー」と笑っているだけでした。

僕も落着いてくると、『さすがにブサイクな柴田さんにモエちゃんを持っていかれるわけないか!』って思ってきました。
しかも柴田さんは35才で、モエちゃんは22才、僕は23才です。
どう考えても僕の方がつり合っているので、途中からは上から目線で突っ込みをいれていました。

ところが!
しばらくしていい気分になってきた柴田さんが、いきなり「モエたーん」とか言いながら、モエちゃんに後ろから抱きついて、服の上からおっぱいを揉みはじめたんです!
僕はビックリして、「あああ!やめっ、やめて下さい!何してるんですか!」と必死で止めました!
とにかく信じられません!
これは下手すると事件になるかも知れないって心臓が爆発しそうでした!
モエちゃんの悲しむ顔は見たくなかったので、心が苦しくなりました。

ところが柴田さんは楽しそうに笑っていて、「モエたん意外に巨乳!イェーイ!」と盛り上がっていて、モエちゃんも「あはは、変なこと言わないでくださいよー、もう恥ずかしいですよ」と笑っていました。

僕は正直モエちゃんにムカつきました!
なんでもっと怒らないんだ!って思いました。
そして取り敢えず柴田さんに「本気でまずいですからやめて下さい、お願いします!モエちゃんも彼氏いるんですから!」と注意しました。
でも柴田さんは、「えー、モエちゃんだって男遊びしたいもんねー?そうでしょ?」と聞いていません。
モエちゃんも笑っているだけで否定はしませんでした。
すると柴田さんが調子に乗り出して、「モエちゃんマジでおっぱいサイズは?教えて?」としつこく聞きはじめました。
モエちゃんも無視してればいいのに、「あはは、えー、知りませんよ」とかいいつつ、結局『Eカップ』って教えてしまいました!
僕もビックリしましたが、柴田さんは大盛り上がりです。

そしてさらに、「モエちゃんちょっと谷間見せてよ!マジで、おねがい!」ととんでもない事を言い出しました!
僕はまた必死で止めましたが、柴田さんが一人で「だっちゅーの!だっちゅーの!」とコールをし始めて、モエちゃんは大爆笑して、「あはは、じゃあホント一瞬ですよ!」と承諾してしまったんです!
モエちゃんはワイシャツを着ていたんですが、首まで閉めたボタンを外しはじめて、胸元までボタンをはずすと、同時に柴田さんが覗き込みました!
柴田さんは「うほおおおおおおお!」と喜んで、顔を突っ込む勢いで覗いていました!
僕は嫉妬心でおかしくなりそうでした!

そしたらまた柴田さんが暴走して、今度はワイシャツの胸元から直接手を突っ込んで、直におっぱいを揉みはじめました!
そして「モエちゃーん、超柔らかいよー、すげーイイ臭い!」と言いながら、後ろからモエちゃんを抱き締めて、おっぱいを揉みながら耳をベロベロ舐めていました。
モエちゃんは嫌がっているんですけど、笑いながらで本気で逃げようとはしていません。
その内、出してあった布団に潜り込むように二人で寝転んでしまいました!
布団に埋もれながら、中かからは楽しそうな笑い声が聞こえてきました!
スカートだったモエちゃんは、スカートがめくれて、パンツが丸見えでした!
僕はとんでもない状況にどうしていいかわからず、取り敢えず必死で布団を剥ぎ取りました!

「柴田さんまずいですよ!ホントにセクハラですよ!勘弁して下さいよ!」と怒りぎみに言いました!
柴田さんは「なんだよー、じゃますんなよ!モエちゃんもノリノリなんだからー!」とブーブー言いながら起き上がってきました。
モエちゃんはスカートにインしていたシャツが出ていて、胸のボタンがかなり外れていました。
まるでレイプされた後みたいに乱れて布団から出てきました。

そして柴田さんは、いったん座って飲みなおそうと戻ったフリをして、フェイントをいれてまたモエちゃんに抱きついて布団に逃げ込みました!
そしてまた布団でモゾモゾして笑い声や悲鳴やらで騒いでいました。
僕はまた必死で布団を引き剥がすと、「イェーイ」と柴田さんが飛び出してきて、何と手にはブラジャーを握りしめていました!
僕は状況が読めなくて唖然としてると、ワイシャツの上から胸を押さえたモエちゃんが笑っていました。
「あはは、もー柴田さん!ホントに返してくださいよー!犯罪ですよー」と全然怒っていません。
僕はモエちゃんに心底ムカつきました!
僕がこれから告白して彼女になってもらうはずだったんだから!なんで柴田さんなんかにいい顔すんだよ!と自分勝手に思っていました!

柴田さんは「だってモエちゃん乳首ビンビンなんだもん!超エロいよー濡れてんじゃねーの?」と言い出しました。
モエちゃんは「言わないでくださいよー、あははは」と乳首ビンビンは否定しませんでした・・・
僕はかなりショックでした・・・

柴田さんはかなり調子にのって、モエちゃんに触りまくるのが当たり前になってきました。
僕は二人共にかなりムカついていて、特にモエちゃんにムカついていました!
嫌なら断ったり怒ったりすればいいのに、笑っているだけでほとんど抵抗しません。
柴田さんはまたモエちゃんの後ろから抱きついて、モエちゃんの両手を押さえながら耳をベロベロ舐めはじめました!
モエちゃんはまた笑っているだけで、逃げようとしません。
すると、さっき柴田さんにブラジャーを取られたせいで、モエちゃんはワイシャツ一枚だけだったので、乳首が黒っぽくうっすら見えていました。
そしてハッキリと突起が飛び出しているのが分りました!
不覚にも即行で勃起してしまいました・・・

そして柴田さんはすかさず乳首の突起に気がついて、「モエちゃんやっぱ乳首ビンビンじゃん!耳舐め弱いっしょ!」と大喜びです!
さらに僕に「おらぁ!お前も乳首触っとけよ!こんなチャンスねーぞ!コリコリいっちゃえよー!」と誘ってきます!
僕はかなりムカつきましたが、逆にカッコいいところを見せようとして、「しませんよ!柴田さん!もうやめて下さいよマジで!モエちゃんが可哀相です!」と言いました!
でも全く柴田さんは聞いていなくて、モエちゃんも耳を舐められていて良く聞こえなかったみたいです・・・
モエちゃんは柴田さんにガッチリ押さえられて暴れているので、今度はスカートがまくれてきてしまい、腰に巻き付いているだけの状態になってしまい、パンツが丸見えでした。

ついさっきまでは指一本触れる事が出来ないようなアイドルが、柴田さんと小一時間飲んだだけでとんでもない格好になっていました。
僕は今まで遠慮していた自分を凄く後悔しました・・・
こんな事だったら遠慮しないでガンガン攻めていけばよかったと思いました。
ひょっとしたらモエちゃんは、そんな男が好きなのかもしれない・・・と思いました。

そんな事を考えていると、今度は柴田さんが、後ろから抱きついた状態で、モエちゃんの両足に自分の両足を引っ掛けて、大きく股を広げました!
モエちゃんは大股を開かされて、ほとんどマングリ返し状態のパンツが丸見えでした。
柴田さんはさらに騒ぎだして、「うわっ、モエちゃん変態じゃん!こんな人前でなんて格好してんの?え?淫乱女!」と言いまくっています。
モエちゃんはソロソロ抵抗してもよさそうなのに、何だか顔が火照ってきたように見えました。
柴田さんは僕に、「お前も良く見ろよ!正面から!写メ撮れ!写メ撮れ!」と言いました。
それでも僕はカッコつけて、「無理っすよ、マジで可哀想ですよ!やめましょうよ!」と言っていました。

その頃からモエちゃんの様子が少し変わってきました・・・
今までモエちゃんはちゃんと僕を意識しながら柴田さんと絡んでいたはずですが、ダンダン僕が喋った事に反応しなくなってきました。
柴田さんに言われると、恥ずかしそうに嫌がったり笑ったりしてるんですが、僕が「モエちゃんも帰ったほうがいいよ!」とか言うと、聞こえないのか無視してるのか、無反応です。
なんだか僕が邪魔者みたいな気がしてきました・・・

すると柴田さんはいつの間にかモエちゃんの正面にまわっていて、正面からモエちゃんの股を大きく開いて、おもいっきり凝視していました!
「うわー、モエちゃんやべーよ!マン毛はみでちゃってるよ!おい!見てみろ見てみろ!すげーエロいぞ!おら!」

僕は柴田さんに言われて、モエちゃんのアソコをはじめてしっかり見ました。
すると柴田さんの言う通り、アイドルのモエちゃんとは思えない卑猥なアソコが見えました・・・
パンツははいたままですが、パンツの両脇からマン毛がはみ出していて、なんと・・・パンツにはでっかい染みが出来ていました。
そしてその染みは、パンツの繊維を通り越して表側まで汁が出てきてしまうほどの量でした・・・
柴田さんはその染みを指で触ると、しっかり糸を引いていました。

「モエちゃん濡れすぎでしょ?エロいなー、感じてんの?もうやりてーだろ?」と柴田さんは聞いています。
もう認めざるをえません・・・モエちゃんは嫌がっていませんし、感じています・・・
そして、僕が思っていた彼女とは別人かもしれません・・・
モエちゃんは、付合うとか付合わないとか関係なく、遊びのエッチを出来るタイプだと思いました・・・

柴田さんはまた、パンツ越しに染みを触ると、モエちゃんは「あんっ」と反応します。
今度は今までと違う反応です・・・本気で感じているようで、もう笑い声が無くなってきました。
柴田さんもさっきまでとは別人みたいに静かになって、本気でク○ニをはじめました。
モエちゃんは腰をピクピク動かして、指をくわえて声を我慢しながら感じていました。

もう僕だけ邪魔者みたいでした・・・

すると柴田さんはモエちゃんのパンツの生地を引っ張って、横にずらしました。
モエちゃんのアソコは丸見えです・・・衝撃でした・・・
まるで卵の白身一個分はありそうな量のマン汁が、パンツとアソコにベットリ着いて、大量の糸を引いていました。
柴田さんは僕を呼んで、「見てみろよ、こんなイイ女だってホントはただの淫乱なんだよ!」と言いました。
認めたくはないですけど、正直こんな濡れ方をする女の子ははじめて見ました・・・

柴田さんはモエちゃんのクリの皮をめくると、パンチングボールみたいに指先で遊びはじめました。
そんな扱いをされながらも、「あっ、あんっ」と感じていました。
そして柴田さんがスピードを速めると、モエちゃんは眉間にシワを寄せて歯を食いしばったと思ったら、腰を激しく上下して簡単にイッてしまいました!
モエちゃんのアソコからはさらにマン汁が「トロッ」と流れ出してきました。
モエちゃんはピクピクしてぐったりと寝転がってしまい、「ハァハァ」と余韻に浸ってる感じでした。
もう柴田さんもさっきみたいに騒いでいませんでした。
モエちゃんの隣に添い寝するように寝転がると、すぐに服を脱ぎはじめました。
そしてAV男優みたいな紫のブリーフ一枚になりました。
てゆーかプライベートで紫のブリーフなんて履いている人なんて初めて見ました。

柴田さんのブリーフはすでにパンパンに盛り上がっていました。
そしてよく見るとムチャクチャアソコがでかいんです・・・
すごい盛り上がっていて、すでに先がブリーフから飛び出していました。

モエちゃんはそれに気がついたみたいで、少し笑いながら柴田さんのアソコを見ていました。
柴田さんは無言でブリーフに手をかけると、勢いよくブリーフを降ろしました。
すると若干アソコがブリーフに引っ掛かって、「ブルンッ、ベチッ」って感じで飛び出しました!
あらためて見ると凄い大きさです・・・
モエちゃんもビックリしてるみたいで、声には出さなかったけど、かなり凝視していました。

たぶん柴田さんはそんなモエちゃんの気持ちを理解してるみたいで、勝ち誇った顔で巨根をモエちゃんに突出してきました。
モエちゃんは逃げようとしないので、顔ギリギリまで巨根が近付いてきました。
柴田さんは何も言わないでモエちゃんの顔を見つめています。
モエちゃんは目の前の巨根から目が離せなくなって、ドンドン顔を近付けています。
僕は心の中で『やめてくれ!!!』と叫びましたが、そんな心の声を無視して、モエちゃんはとうとう・・・柴田さんの巨根の先をゆっくり舐めはじめました・・・
いったん舐めはじめてしまうと、吹っ切れたように奥まで頬張ってしゃぶっていました。

柴田さんは僕の方を見て、『女なんてこんなもんだ!』みたいな感でニヤニヤしていました。
そしてモエちゃんは、顔からは想像出来ないスケベなフェ○チオをしていました・・・ずいぶん馴れてるような感じでした・・・
モエちゃんは柴田さんの巨根を自分からしゃぶってしまいました・・・
柴田さんは「あああ、気持ちいい、ああマジで最高」と変態っぽく感想を言っていました。
もうこの時は二人だけの世界って感じで、僕は何も言えないで見ているだけでした。
今考えたら、僕が遠慮してないでさっさとモエちゃんをホテルにでも誘ってしまえば良かったと凄く後悔しました・・・

モエちゃんは一生懸命しゃぶっています・・・柴田さんに「手使うな」と言われれば、言う通りに手を使わないでしゃぶっています。
そして柴田さんが自分のアソコを手で持ち上げて、玉を突出すようにすると、躊躇なくモエちゃんは玉を舐めはじめました。
そしてしばらくすると宿舎の入口が開いた音がしました。
僕はドキッとしました。
でも誰かはすぐに分かって、酔っぱらった同期の二人の声が聞こえてきました。
僕は柴田さんに「やばいっす!あいつら帰ってきましたよ!」と焦って言いました!
でも柴田さんは「いいよ別に、みんなヤッちゃうべ!な?モエ」と言い出しました。
モエちゃんもフェラをしながら笑っているだけで全然焦っていませんでした・・・

そしてとうとう同期が部屋に入って来てしまいました!

同期二人は一瞬唖然として、何も言えないまま立っていると、柴田さんが「お前らも混ざれよ!5Pしようぜ!」と言い出しました!
二人は酔っぱらっているので、「マジッすか?ウィイイイイ!」とハシャいで服を脱ぎはじめました!
そして同期の一人はすぐにモエちゃんの体にむしゃぶり付いて、おっぱいを舐めまくっていました。
モエちゃんはやっぱり嫌がってなくて、すぐに感じはじめていました・・・

そしてもう一人は僕に、「何何?何でこんななってんの?」と聞いてきました。
僕は本気で告白しようと思ってたモエちゃんが、柴田さんに持っていかれたってのが恥ずかしくて言えませんでした。
だからついつい「いや、なんか急に冷めちゃって・・・遊んでやろうかなって思っちゃって」とかなり苦しい言い訳をしました。
でも同期は「マジで?じゃあ俺もやっちゃうよ?いいの?」と聞いてきました。
僕は思いっきり強がって、「いいでしょ別に、あいつたぶんヤリマンだぜ」と言いました。
そしてあっという間にモエちゃんの体には3人の男が群がっている状況になりました。
AVでしか見た事のない、すごい光景でした・・・

モエちゃんは必死で快感を我慢しながら柴田さんの巨根を頬張っていますが、同期の二人はモエちゃんのアソコを同時に攻めていて、一人はクリ攻め、一人はGスポットで、ミルミルすごい音が響いてきて、すぐにモエちゃんのアソコからは大量の潮が噴き出しました。
モエちゃんは可愛く痙攣しながらも、歯牙み付くように柴田さんのをフェラしながらイッていました。
イッた後も休み無く攻められて、何度も連続でイカされていました。
そして3人に遊ばれるようにして「オマ○コイクうううう」とか「チ○ポおいしいい」とかを言わされていました。

そして柴田さんが「そろそろ入れるか?」と言って、モエちゃんをバックにしました。
僕のイメージでは、普通の女の人がバックになれって言われても、背中を丸めてしまって、中々お尻を突出さないのが当たり前だと思っていましたが、モエちゃんはバックになれって言われたらすぐにお尻を思いっきり突出して、すごく厭らしいポーズをしていました。
柴田さんは、「モエ、生でいいだろ?」と聞くと、「えっ、ダメですよ、ゴムして下さいよ・・・」と弱々しく言いました。
でも柴田さんがお構い無しに生でぶち込むと、「あっ、ダメ、あんあ、いやあぁあ、おっきい、あああ」と全然抵抗は無かったでした・・・

衝撃の露天風呂覗き

"
同級生の女子がたった8人だった、ど田舎の中学の体験ですみませんが、修学旅行の時、こっそり独りで離れた女露天風呂を覗きにいくと、ちょうど女子が、バスタオルを巻いたまま、円になって、湯船につかっているところでした。
『あれ?お前等バスタオルを湯船にいれたまま入るのはまずくねぇか?』
そう思っていると、1人の女の子が、気まずそうに小声で
「ねぇ…やっぱりバスタオルはダメなんじゃない?………」
と言いながら、他の女の子達を見渡した。すると、
「そうだよね……………」
と数人が答え、しばし沈黙が流れた。
「フフフフ……………」
沈黙に耐え切れず、全員が照れ笑い。
そして、また沈黙。
「先生に見つかったら怒られちゃうかな…」
少しふざけた感じで、バスタオルに手をかけながら1人が立ち上がると、つられて全員が立ち上がり、同じくバスタオルに手をかけた。

しかしそのまま全員が固まり、緊張した表情でしばらくまた微動たりせず。
「アハハハ……………」
また全員が照れ笑い。
その後、誰からバスタオルをとるかで話し合いが続き、結局、ジャンケンで負けた4人のバスタオルを他の4人がとるということで、話は落ち着いたみたいだった。
ジャンケンは盛り上がり、勝った天国組と負けた地獄組に分かれた後、負けた4人と勝った4人が、それぞれ横1列になって向き合った。
「じゃー、せーのでいくよー!」
緊張している地獄組の4人の女の子のバスタオルに天国組の女の子4人が、それぞれ手をかけた。
「せーの!」
「あっ!、やっぱ待ってって!……………」
躊躇して恥ずかしがる、1人の地獄組の女の子の声が聞こえたが、4人の女の子のバスタオルは、もれなく剥ぎ取られた。
全裸にされた女の子達は、一瞬、湯船につかって体を隠そうとしたが、すぐさま、天国組の女の子達のバスタオルを、剥ぎ取りにかかった。
笑いながら逃げ惑う、天国組の女の子達。
笑いながらも、バスタオルを剥ぎ取ろうと必死の地獄組の女の子達。
あれだけさらけ出す事を躊躇していた全裸を隠そうともせず、おっぱいをプルンプルン揺らして走りながら、とにかくバスタオルを剥ぎ取る事に必死になっていた。

いつしか全員が全裸になると、疲れたのか、湯船に集合して座り込んだ女の子達。

いつしか、エロ話が始まった。
「春香ちゃんって、胸大きいよね?」
「こらこら、触るな」
8人の中で、1番胸が大きかった春香ちゃんのおっぱいを他の7人が触りまくった。
そのまま、お互いの胸を触りあった8人。
「ちょっ、くすぐったい?」
最初は、ふざけあっていた女の子達。
しかし、いつしか彼女達は、エロモードに突入していった。

普段、全く見たことがない表情をしている女の子達が、そこにはいた。
「ハァ…………ハァ…………ハァ…………」
息を乱しながら、お互いのおっぱいをモミモミと触りまくる女の子達。
その最中にも、お互いの好きな男子を告白していったり、自分のブラジャーのサイズ、初潮の時期などを発表しあってたりしていた。
ある子が、まだ1人だけAカップという事が判明した後は、その子への集中攻撃が始まった。
1人が、背後から胸を揉む以外は、全員、彼女のオ○ンコをいじりだした。
千手観音のように彼女の股間に手が伸び、執拗に股間をまさぐられていた。
その最中にも、ちゃんとオナ○ーしているかを言わされるなどいいようにもてあそばれた彼女は、最後に、好きな男子の名前を何度も言わされがら、プルプル脚を震わせてイッてた。

ぐったりと横たわる彼女を尻目に、今度は、次に胸が小さかった子に対し同じような攻撃が始まり、先程と同様、最後にその女の子も好きな男子の名前を言わされながら、イカされた。
同じ事が繰り返され、最後に2人が残った。

巨乳同士の春香ちゃんと涼子ちゃん。
普段は清楚で、とてもおとなしい2人。

衝撃のレズプレイが始まった。
今までもじゅうぶん衝撃だったが、この2人のレズプレイには、本当に衝撃を受けた。
とてもかわいらしく、清潔感抜群だった2人。
彼女達は絶対オナ○ーなど知らない、あるいは、知ってても、絶対してないと思っていた。
そんな2人が、目の前で淫らに裸体を絡めあった。
お互いの乳をくっつけ、股間を相手の足に擦りつけながら、悶える2人。

そのまま乳首を舐め合い、敏感に体をビクつかせる2人。
お互い指マンしあう2人。
オ○ンコを同士を擦り合わせ、いやらしい喘ぎ声を上げまくる2人。

その行為をしながら、春香ちゃんは担任の先生の名前を、そして涼子ちゃんはなんと僕の名前を言いながら、ぐったりとその場に倒れこんだ。
涼子ちゃんの口から自分の名前が出て、本来はとても嬉しいはずだったけど、その時は、頭が混乱したまま、こっそり部屋に戻た。
"

写生と射精3

写生と射精

4月になり、僕らは中2になりました。

N江は他校からも男子がその姿を見に来るほどの美少女になりました。
髪をショートにしてから、ますます美少女ぶりに磨きがかかり
将来は絶対に芸能界だという噂まで流れるほどになりました。

1ヶ月に2、3回は校内の男子から告白されてると聞き、僕は気が気ではありません。
中にはあきらめきれず3回も4回も告白してくるしつこい奴までいたようで
やきもきしているだけの僕はいつまでも冴えない男子のままでした。

数か月前にN江の部屋でうっかり射精をしてしまった僕らは、いつも通りに
部活をしていましたが、何となく重苦しい空気の中にいました。

美術部の活動日のことでした。
N江、他の数人と油絵を描いていた時のことです。

ふと横に座っていたN江を見るとまつ毛が長くてホントに可愛いなあと
思いながらその横顔に見とれていました。

「あら、どうしたの?」
「い、いや、何でもないよ」

「いやだ...なあに?人の顔ジッと見て...私の顔に何かついてる?ふふっ」
「あ、あの、窓の外を見てただけだから」

「あ、そうだったんだ。ゴメンね。私、意識しすぎなのかな?」
「そ、そんなことないよ...」

不意を突かれて、僕はドキっとしました。
その時です。N江が僕の耳元に口を寄せて来ました。

「ねえSくん」
「ん?」

「ここんとこ、元気ないけど、どうしたの?」
「いや、別に...」

「別にってことないでしょ?ずっとふさぎ込んでて」
「本当に何もないよ」

「もしかして...あのこと...気にしてるの?」
「あのことって?」

「ほら...私の部屋でスケッチしてもらった後に...」
「ああ...うん...ちょっと...」

「別に気にしなくていいのよ。男の子なんだし。健康な証拠でしょ」
「うん...ありがとう...」

「また遊びに来てね」
「あ...ありがとう」

落ち込んでいた僕は、N江のおかげでやっとわだかまりを解くことが
できました。
いつもN江の優しさに救われっぱなしでした。

N江とは時々、エッチな話をすることがあり
学園イチの美少女とそんな話ができる立場であることに
優越感に浸ることができました。

N江も僕には気を許してくれているようでした。
でも、ふたりでエッチな話をしていることは誰にも内緒でした。

ある日、妙にN江の表情が色っぽい日がありました。
あきらかに目が潤んでいて、目元に赤味がさしています。

「N江ちゃん、何か今日、いつもと違うね」
「そう?いつもと変わらないと思うけど」

「何か、表情がエッチっぽい」
「そ、そう?」

「うん、夕べもしかして...」
「ん?」

「...オナニーしなかった?」
「ええ?何でそんなこと聞くの?」

「何となく...そんな気がしたから」
「もう、そんなこと聞くのやめてよ...私、女の子なんだから...」

「ゴメン...でも、何となくそう思って...ね、教えて?」
「ううん...Sくんには隠し事できないのね...」

「あ、やっぱりしたんだ」
「こんな話したことみんなには絶対内緒ね」

「わかってるよ。ねえ、夕べはどんなこと考えてしたの?」
「え?...それ言うの?」

「教えてよ。ふたりだけの秘密にするからさ」
「うん...最近ね...ベッドすることが減ってきたの...」

「え?そうなの?じゃあどこでしてるの?」
「お風呂とか...トイレとか...それと...」

「それと?」
「誰もいないスキにリビングでしたりとか...」

「そんなとこでしてるの?」
「うん...それに昨日はね...」

「ちょっと用事があってバスに乗ったんだけど...」
「うん」

「乗客が私ひとりだったの...」
「それで?」

「それで、一番後ろの席に座ってね...」
「うん」

「バスの中でこっそりしちゃった...」
「ええ?バスの中で!?」

「ちょっと、大きな声出さないでよ...」
「あ、ゴメン...でもバスの中でしたの?」

「うん...でも、ちょっとスリルがあって楽しかった...」
「だから今日はいつもと違ったんだ...」

「そんなことまでわかっちゃうSくんにビックリだけど...」
「パンツの中がベタベタにならなかったの?」

「最近はティッシュを四つ折りにして入れてるから大丈夫なの」
「へえ...」

「N江ちゃん、僕よりもオナニーにハマってるんじゃない?」
「え?...そんなことないと思うけど...」

「絶対そうだよ」
「もう...そんなこと言わないでよ...恥ずかしい...」

「...ねえSくん、今度私の家に来てよ...」
「うん...いいよ。また何か描いて欲しいの?」

「うん、まあ...」
「いいよ、週末でよければ」

翌週、僕は画材道具を持ってN江の家に行きました。
その日は予期せぬ出来事が待っていました。

「こんにちは」
「どうぞ、入って」
妙にN江が小声なのが気になりましたが、僕はいつものように家にあがりました。

「さあ、どうぞ...どうぞ...」
「どうして今日はそんな小声なの?誰かいるの?」

「ううん...誰もいない...」
「じゃあ何で小声なの?」

「別に何でもないんだけど...」
「ヌード描いて欲しいんでしょ?」

「う?ん...それには違いないんだけどね...」
「え?何?何?」

「あの...まあ、座って、ねえ...座ってよ」
「今度はどんなリクエスト?」
僕はN江がいれてくれたお茶を口に運びながら質問しました。

「うん...ちょっと言いにくいな...」
「言ってみて、何なの?」

N江はもじもじしながら恥ずかしそうに告白してくれました。
「あの...絶対絶対絶対、誰にも言わないでくれる?」
「うん、約束するよ」

「あの、今回はホントに恥ずかしいから...」
「でもヌードでしょ?それ以上に恥ずかしいことってないと思うんだけど」

「ううん、今回はそれ以上に恥ずかしいの」
「え?ヌード以上に恥ずかしいの?」

「うん...」
「何なの?それ」

「あの...絶対に誰にも言わないでくれる?」
「うん、約束する」

「ホントにホント?」
「うん、いつもの針千本でいいよ」

「私のこと、変な子だと思わないでね」
「そんなこと思ったことないよ」

「私のこと嫌いにならないでね」
「何があってもならないよ」

「絶対に絶対に絶対に二人だけの秘密ね」
「うん、わかったよ。早く言ってよ」

「じゃあ、言うね...」
「うん、言って」

「あの...」
「うん」

「この前、私の...アソコをスケッチしてくれた時ね...」
「うん」

「あ、あの...」
「うん」

「私の...アソコを...」
「うん」

「さ、さわってくれた...でしょ?」
「ああ...でも途中でやめてって言うからやめたけど」

「あの...ね」
「うん」

「それ...実は...すごく...気持ちよくって...ね」
「え?そうだったの?」

「うん...」
「だって、もうやめてって言うから...」

「あれは...何か...おかしくなりそうだったから...」
「おかしくなってもいいよって言ったのに」

「おかしくなっちゃうのを見られるのが恥ずかしくて...」
「そうだったんだ...」

「それで...ね...」
「うん」

「お願いっていうのが...」
「うん」

「私のね...あの...アソコを...」
N江は目に涙をためています。

「アソコを?」
「あの...Sくんの舌で...ね...舐めてみて...欲しいの...」

「舐めるの?ボクが?」
「うん...」

「イヤ?イヤならいいけど...」
「イヤってことはないけど...いいよ」

「あの...特に舐めて欲しいのがね...」
「うん?」

「あの...ク...クリちゃんのあたりを...」
「クリトリス?」

「う...うん...舐めてみて...ほしいの...」
「いいよ」

「ホント?」
「いいよ、舐めてあげるよ。全然イヤじゃないし」

「あ...ありがとう...」
「どうする?今から舐める?」

「うん...いい?」
「いいよ。じゃあ脱いで」

「うん...誰にも言わないでね」
「わかったよ。針千本だから」

「ゴメンね...しつこくて...」
「女の子だから恥ずかしいんだよね」

「うん...」
「誰にも言わない。約束するよ」

「ホントにホントにありがとう...」
「じゃあ脱いで」

「うん...恥ずかしいからあっち向いててくれる?」
「見てちゃダメ?」

「うん、脱ぐとこ見られるのはやっぱり恥ずかしいから...」
「じゃあ、向こう向いてるね」

「ありがとう...」

ゴソゴソと衣擦れの音が聞こえます。
ボクは興奮して股間がカチカチになっていました。

「脱いだよ...」

ふり返ると、バスタオル一枚の姿のN江がいました。

「じゃあ、ベッドに腰かけて、バスタオル取ってくれる?」
「うん...」

N江は僕の言う通り、ベッドに腰かけてバスタオルを取りました。

「恥ずかしい...」
胸とアソコを手で隠しています。

「足を開いてくれる?」
「うん...」

N江はゆっくりした動作で足を広げました。
左手で体を支え、右手で股間を隠しています。

「手をどけて」
「は、はい...」

!!!

僕は驚きました。
今まで見たことのないくらいN江のアソコがびっしょり濡れていたのです。
N江は恥ずかしいのか真っ赤になり、横を向いていました。

「じゃあ、舐めるよ。」
「うん...お願い...」

濡れてはいましたが、N江のアソコが
ピッタリと口を閉じているのが気になりました。

「クリトリスが隠れてるから、この辺ちょっと広げていい?」
「うん...いいよ...」

僕はN江のクリのあたりの皮膚を両手で横に開きました。
隠れていたクリが顔を出しました。

「は...恥ずかしい...」
N江は右手を顔を隠しています。

僕は舌を出してクリトリスのあたりまで近づきました。
モワっとした匂いと共に、妙な熱気を感じました。
僕はその息づくN江のクリトリスに舌を這わせました。

「うっ...うう...」
N江体がビクンと動き、うめき声が聞こえました。

「どう?」
「すごく...気持ちいい...」

「横になったら?」
「うん...そうする」

ベッドに腰かけて足を開いていたN江はベッドに横になり
あらためて足を開きました。

N江のアソコが少し上の位置に来たので
座っている時よりも舐めやすくなりました。

僕はN江のクリトリスを舌で刺激し続けました。
わざと強弱もつけてみました。

「あっ...ああっ...」
その刺激の強弱に合わせてN江のあえぎ声も変化するので
僕は楽しくてたまりませんでした。

「あっあっ...もうイキそう...」
1分くらいしか経過していないのに、N江は絶頂を迎えようとしていました。

「Sくん、イッもいい?イッもいい?イッもいい?」
「うん...いいよ」
絶頂を迎えることを何度も確認してくるN江が可愛くてたまりませんでした。

「ああん、い...い...イクっ」
N江の体が激しくガクガク痙攣しました。
何度も腰がガクンガクンと上下するので心配になるほどでした。

「N江ちゃん、大丈夫?」
「はあ...はあ...はあ...」
呼吸が荒く、返事ができないようです。

N江の顔をのぞき込むと、目に涙を浮かべていました。
「N江ちゃん?」

しばらくの間、N江は呆然としていましたが我に返ったようです。
「あ、あ...Sくん...ありがとう」

「どうだった?」
「あの...すごく...気持ちよかった...」

「自分でするよりも?」
「あ...うん...比べものになんないくらい...」

「へえ?そんなに気持ちいいんだ」
「もう私...自分でできないかも...」

「いいよ、毎日舐めてあげるよ」
「え?いやん...真に受けちゃイヤ」

「アハハハ」
張りつめた空気がなごやかになりました。

「これってもしかして、クンニっていうやつ?」
「Sくん、知ってるの?そうだよ」

「うん、何かの本で読んだ」
「へえ?、そんなことまで書いてる本があるんだ」

「N江ちゃん、クンニ好きになった?」
「うん、大好きになっちゃた...」

喉が渇いた僕はお茶を口に含みました。
その時です。
N江が驚くようなことを言ってきました。

「ねえ...Sくん...」
「ん?」

「今やってもらったことの逆って知ってる?」
「逆って?」

「その...女の人がね...男の人のを舐めるやつ...」
「も...もしかして...フェラってやつ?」

「それ...やってあげようか?」
「え、N江ちゃんが?ぼ...ボクのを?」

「うん...私の...やってもらったお礼に...」
「ど...どうしよう...」

「してもらうのは嫌い?」
「そうじゃないけど、まだしてもらったことないし...」

「...じゃあ、私がしてあげる」
「でも...」

「でも?」
「この前みたいに...あっという間に出ちゃったらどうしよう...」

「いいよ、出しても」
「え?だって、N江ちゃんの口の中に出ちゃうかもしれないんだよ」

「...いいよ、出して」
「いいの?ホント?」

「うん、Sくんのならイヤじゃないよ」
「ほ、ホントにいいの?」

「うん」
「どうしようかなあ...」

「脱いで...もう大きくなってるみたいだし...」
「あ...恥ずかしいなあ...」

「遠慮しないで。私もしてあげたかったの」
「そう?...じゃあ...」

僕は下を脱いで、固くなったものを露出させました。
N江が近づいてきました。

「臭くない?」
「大丈夫」

「ねえ、これ...皮むいてもいい?」
「え?皮をむくって?」
僕のはまだ真性包茎でした。

「この皮をむいて、先っぽを出すの」
「そんなことして大丈夫なの?」

「大人になると自然と皮がむけるみたいよ」
「そうなの?」

「中に垢がたまるみたいだからちょっとむかせて。キレイにしてあげる」
「じゃあ、ちょっとだけだよ」

N江はゆっくりと僕の亀頭の皮をむいてくれました。
思ったよりツルっとむけて僕はビックリしてしまいました。

「あ、わ、むけた!!」
「わあ...かわいい...ピンク色だ...ねえ、痛くない?」

「うん...大丈夫だけど...」
「この白いのが垢なの。タオルで取ってあげるね」
N江はタオルで恥垢をやさしく取ってくれました。

「んふふ、くすぐったいよ」
「もうちょっと...じっとしてて」
僕はくすぐったさにもだえてしまいました。

「うん、キレイになったよ」
「臭くなかった?」

「ちょっと匂いがしたけど、キレイになったから大丈夫だよ」
「ありがと」

「じゃあ、舐めてみるね」
「う...うん...」
N江の口が僕の亀頭に近づいてきます。
僕は緊張してしまいました。

N江の舌先が亀頭の先っぽをペロリと舐めました。
ゾクっとしてしまいました。

「どう?」
「何か変な感じ...」
N江が上目遣いで僕のことを見てきます。
その可愛さに今にも射精しそうでした。

N江の口が大きく開いたかと思うと
僕のモノを完全にくわえてしまいました。
「わ、わ」

N江の口の中で先っぽに舌がからみついてきます。
その気持ちよさはオナニーでは得られないものでした。

目の前で全裸の美少女が自分の固くなったものをくわえている。
そのシチュエーションだけでも興奮してしまう光景です。
僕はあっという間に射精しそうになりました。

「N江ちゃん、ボクもう...出そう...」
N江は無言でうなずきます。

「N江ちゃん、いいの?ホントに出ちゃうよ」
また、N江は無言でうなずきました。

「ああ、出るっ」
もうそれ以上、確認する余裕もありませんでした。

腰のあたりに強烈な快感が走りました。
思いっきりN江の口の中で射精してしまいました。

N江は固く目を閉じて、口の中で僕の射精を受け止めています。
「N江ちゃん、大丈夫?」
目を閉じたままN江はうなずきました。

長い長い射精が終わりました。
ゆっくりとN江の口の中から僕の固くなったものを取り出しました。
先っぽからN江の口に糸が引いていました。

その時です。
さらに驚くことが起こりました。

N江は目を閉じたまま数秒、動かずにいましたが
そのあと、N江の喉が動き、ゴクリという音が聞こえたのです。
僕の放出した精子を飲み込んでしまったのです。

「N江ちゃん、今、飲み込まなかった?」
「ちょっと待って...」

N江は近くにあったお茶のペットボトルを手に取り
ひと口、口に含みました。

「はあ?...」
N江が大きく深呼吸をしました。

「N江ちゃん!!飲んだでしょ?大丈夫なの?」
あせった僕は何度も質問してしまいました。
「うん、大丈夫よ。タンパク質のかたまりなんだって」

「く、臭かったでしょ?」
「大丈夫。ちょっと匂いがしたけど、イヤじゃなかったよ」

「でも...でも...気持ち悪くないの?」
僕は目の前で起きた予想外の出来事に錯乱してしまいました。

「大丈夫よ。だって...」
「だって?」

「大好きなSくんが出したものだもん」
「え?...」

せっかくN江が告白めいたことを言ってくれたのに
僕は何も言えなくなってしまいました。
すっかり小さくなった僕のものはいつもの包茎に戻ってしまいました。

その時、なぜかわかりませんが
強烈な吐き気をおぼえました。

まだ中学生だった僕です。
今思うと、かなり気が動転していたんでしょう。

「N江ちゃん、ボクもう...帰るね」
「え?帰っちゃうの?」
僕はあわてて身支度と整えました。

「ゴメン、また来るから。じゃあ...」
「あ、待って、Sくん怒ってるの?ねえ...」

絵の道具をかかえ、階段をバタバタと降りました。
N江の家をあとにし、吐き気と戦いながら
あわてて家に向かって走りました。

N江の部屋で射精したあとは
不思議と同じ展開になりました。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいる。どちらかといえば人見知りで、内向的な性格の僕と違い、みなみは活発な女の子だった。
幼稚園の頃などは、私服だと僕が女の子に間違えられて、みなみが男の子に間違えられる事がよくあった。

母親同士も仲が良く、よく4人でテニスをしたり、動物園などに行ったりしていた。
男と女の幼馴染みだと、ある時期から急に意識して、お互いに避けるようになったりするらしいが、みなみと僕はそんな事もなく仲良しだった。
不思議な縁で、小学校の時は6年間同じクラスで、周りからは夫婦とからかわれたりしていたが、活発で勝ち気なみなみは、そんな事を言う男子をやり込めたりしていた。

内向的で本ばかり読んでいる僕が、他のパワー系の男子にいじめられていると、みなみがよく助けてくれた。
情けない話だけど、それが当たり前のようになっていた。

そんなみなみに、僕はずっと恋心を持っていたが、関係が壊れるのがイヤでなにもアクションを起こさなかった。
多分みなみも、僕に恋心を持ってくれていたのだと思うが、普段活発で勝ち気な彼女も、こういう恋愛がらみは苦手みたいで、なにもアクションは起こさなかった。

でも、いつも学校から一緒に帰り、休みの日はよく二人で遊びに出かけた。

一度だけ、5年生の時にみなみがバレンタインデーにチョコをくれた事があった。いつもは、まぶしいくらいの笑顔の彼女が、妙に真面目な顔でチョコを渡してきた。今思えば、彼女は僕に何か伝えようとしていたと思う。それなのに、いつもと違いすぎる彼女の仕草に、僕は爆笑してしまった。

プロポーズ大作戦の山ピーみたいに、この時に戻りたいと強く思う僕は、もう大学2年生だ。そんな事を200%の集中力で考えていた僕の頬を、指がツンツンと突いた。慌てて横を見ると、ニヤニヤした顔のみなみが、
『なに考えてたの? どうせ、ほのかちゃんの事考えてたんでしょw あのミニスカート、ずっと見てたもんねw』

講義中なので小声だが、みなみがからかうように言う。ほのかちゃんは、サークルに新しく入ってきた1年で、とにかく足が長く、本人もそれをよく理解しているようで、ミニスカートばかりはいている。パンツが見えた事は、2度や3度ではきかないくらいだ。

確かに、ほのかちゃんのミニスカートは気になるが、僕はみなみの事しか見えていない。結局、あのバレンタインの時のチャンスを最後に、ずっとただの幼馴染みの関係だ。

中学も同じ、高校も同じ、大学まで同じで、サークルも一緒のサークルだ。筋金入の幼馴染みだと思う。
お互いの両親は、僕とみなみが結婚するものだと決めつけているフシがある。だけど、僕はみなみと付き合いたいし、結婚もしたいと思っているが、みなみは本当に気持ちが読めない。

相変わらず二人でデートっぽい事はするが、キスはおろか、手も握った事がない。
僕は、もちろんただ手をこまねいていたわけではなく、みなみが惚れるような男になる努力はし続けた。

みなみが格好いいと言ったというだけの理由で、中学高校と6年間サッカーに打ち込んで、レギュラーとして県大会で優勝した事もある。
内向的な性格も直して、かなり活発になった。明るく、クラスでも中心メンバーという感じになった。

その結果、女子に告白される事も何度もあったが、すべて断り続けた。ホモだという噂が立ったくらいだ。
だけど、仲の良い連中は、僕とみなみが付き合っているから断っていると理解していたようだ。

実際には、なりたくても恋人関係になれなかった6年間だった。

大学に入ったとき、僕は誓った。必ずみなみと付き合い始めると。でも、1年経ってもダメで、もう2年になってしまった……。

講義が終わり、ヒマだからサークルの部室に行こうとすると、みなみが後ろから、
『たっちゃん、この後ヒマでしょ? ちょっと付き合ってよ!』
と声をかけてきた。僕の返事もきかず、手を握って引っ張っていく。

どうしてこんな簡単な事が、僕には出来ないのだろう? 二人で遊びに行ったとき、二人で学校から帰るとき、ただ手を握るだけが僕には出来ない……。

みなみは僕を連れ出して、電車に乗った。
「どこ行くの?」
僕が聞くと、
『え? 黙ってついてきなってw』
と、ニヤニヤしながら言う。昔から、ちょっと勝ち気というか、男勝りなところがあるが、僕と一緒だとそれが顕著だ。言葉遣いまで、僕に対しては少し男っぽい。でも、それは僕に対してだけなので、僕だけ特別という気持ちになり、ちょと嬉しかったりもする。

一緒に電車に乗っていると、カップルに見えるのだろうか? そんな事が気になる。
僕は、みなみが選んでくれる服等を着るし、みなみがこうしたらいいというアドバイスを聞いて髪を切る。そのおかげで、けっこう雰囲気イケメンだと思う。顔も、自分ではわからないが、たまに女子に告られるので、そんなには悪くないのかも知れない。

そしてみなみは、幼馴染み補正を抜きにしても、かなり可愛いと思う。ショートカットで、ちょっと男っぽいというか、活発な感じなので、可愛いという言葉は違うのかも知れないが、やはり可愛いという言葉しか思いつかない。

堀北真希とかを、もう少し柔らかくした感じだ。こんなに可愛いのに、僕と同じで今まで彼氏が出来た事がない。
僕は、それはみな実も僕の事を好きだからだと、ポジティブに考えている。

実際、僕から告白すれば、断られる事はまずないと思っている。でも、10年以上、いや、15年近く一緒にいるので、逆にその勇気が持てないのかも知れない。万が一にも、みなみと気まずくなるのは避けたいという気持ちが勝ってしまうのだと思う。

『またボォーッとして! そんなだと、また電柱にぶつかるよw』
みなみは、どこか楽しそうに言う。昔から妄想癖というか、考え事をしながら歩く事が多かったので、みなみの前で電柱にぶつかった事が2?3度ある。
幼馴染みなので、昔の失敗を色々と知られているのが気恥ずかしいが、こうやって昔の話で盛り上がれるのは、幼馴染みならではだと思う。

「いつまでそれ言うんだよw もうぶつからないってw」
『え? 一生言うに決まってるじゃんw ずっとずっと笑ってあげるw』
「なんだよ? みなみだって、色々あるだろ? ほら、給食の時、よく牛乳吹き出してたじゃんw」
『アレはたっちゃんが変顔するからでしょ!? そう、今のその変顔w』
「してねーし。変顔じゃないしw」
こんな感じで、いつもぶつかっている感じだが、僕らはコレが普通だし、楽しいと思っている。サークルでも、夫婦漫才とか言われるが、自然とこうなってしまう。

そして、目的の服屋さんに入った。二人でよく来る店で、いわゆるセレクトショップなので、メンズもレディースも両方ある。僕が着ている服は、ほとんどすべてみなみのチョイスだ。そして、みなみも僕にどっちが良いかとか、よく聞いてくる。と言っても、僕の意見は採用されない事も多いが、みなみと二人で買い物をするのは本当に楽しい。

またみなみの服選びかな? と思っていると、夏に向けてのシャツを色々と僕にあてがってくる。
「俺のなの? みなみの服選びかと思ってたよ」
『もちろん、私のも選ぶよw でも、たっちゃんのが先w』
言われるままに色々と試着をして、自分ではまず選ばないような、おしゃれな感じのシャツを選んだ。

そして、それを店員さんに預けて、みなみの服選びを始めようとしたら、みなみはそのまま会計をした。いつも、みなみに服を選んでもらうが、支払は自分でしていたので、慌ててみなみに、
「いやいや、払うって!」
と言ったが、いいのいいのと言いながら、会計を済ませて店を出た。

そして店を出ると、袋を僕に渡しながら、
『はい、コレでもう買いに行かなくて良いでしょ?』
「え? え? なんだっけ?」
『いや、だから、ほのかちゃんと買いに行かなくても良いでしょ? 買い物なんかに付き合わせたら、ほのかちゃん可哀想だし……』
「あ、あぁ、アレか……あんなの冗談だって!」
『どっちでも良いよ。二人で買い物なんか行ったら、変な噂立っちゃうよ』
やっと理解した。この前、部室で服の話しになって、ほのかちゃんと少し盛り上がった。そして、今度一緒に買いに行こうって話をした。深く考えずに、適当に言っただけで、それほど本気ではなかった。

みなみは、その話を盗み聞きしていた上に、それを止めさせるためにこんな事をした……。
僕は、猛烈に嬉しくなった。でも、長年のクセで、
「なんだよw 焼き餅焼いてたんだw みなみも可愛いところあるんだw」
と言ってしまった。
なぜここで、
「行くわけないじゃん。服買うのなんて、みなみとしか行くわけないじゃん」
と言えなかったんだろう……こんな事を、もう15年以上繰り返している気がする。

『う、うっさいわ。せっかく入った新入会員が、アンタに変な事されて止めたらたまんないからね! ほら、行くよっ!』
みなみは、少しだけ頬を赤くして早足で歩き始めた。この後は、少し歩いてシュラスコを食べに行くのがパターンだ。
みなみは、性格そのものの肉食が好きな女子なので、食べに行くのは肉ばかりだ。

案の定、いつものブラジリアンレストランに着いた。

そして、バクバク食べながら、また昔の話で盛り上がった。こんなに近いのに、どうしても最後の一線を越えられないのがもどかしい……。

そしてその後は、ビリーヤードをして、ダーツをして、カラオケをして帰った。ここだけ見ると、完全に彼氏彼女の関係だと思う。でも、違う……。

そんな日々が過ぎていき、夏休みになった。と言っても、なんだかんだで大学にはちょくちょく顔を出している。
今日は暇だったので、朝方みなみにメールをしたが、すぐに返事がなかったので、とりあえず大学に行った。そして部室に入ると、なぜかクチャクチャに丸まったショーツがテーブルの上に置いてあった。
僕は童貞なので、それを見て思いきりドキドキしてしまった。サークルのメンツは、女子がかなり少ない。そして、どの子も皆一様に可愛い。誰の下着だとしても、ハズレではないw
そう思うと、ついつい手に取ってしまった。気のせいだと思うが、ほんのりと暖かい感じがして、ついさっき脱いだように思えた。

誰のかな? と思いながら、広げてみた。誰か来るといけないので、ドアにカギをかけて、のぞき込むように下着を見てしまった。特に特徴もなく、ピンク色のフリフリな感じの可愛い下着だ。
この可愛いらしいショーツを見て、みなみのではないと思った。みなみは、服も髪型も、可愛らしいという感じではない。ボーイッシュというか、中性的な感じのモノを選ぶ傾向がある。
マジマジと見た事はないが、遊んでいるときにチラッとショーツが見えたとき、飾り気のないベージュっぽいモノだった記憶がある。

そして、童貞男のお約束として、匂いをかごうとした。すると、いきなりドアのところでガチャガチャッという音がした。
ショーツを握った僕は、慌ててロッカーに入ってしまった。夏なので、ムッとするくらい熱かったが、こんな姿を見られたらヤバいという一心で、思わず隠れてしまった。

そして、ドアが開く音がして、
『あれぇ?? やっぱりないよ。どこいったんだろう?』
と、聞き慣れた声がした。長い付き合いなので間違えようがない、みなみの声だ。え? みなみの下着? と、疑問に思う間もなく、
「マジ? 絶対ここしかないと思ったけど」
4年の高橋先輩の声だ。高橋先輩は、ちょっと遊び人風というか、大学にもあまり来ない感じで、すでに留年が確定している人だ。悪い人ではないと思うが、ちょっと住む世界が違う感じがする人だ。

みなみは、高橋先輩の事は嫌いなはずだ。竹を割ったような性格のみなみに、遊び人で不真面目な高橋先輩は、水と油だと思っていた。

『どうしよう? どこ行ったんだろ?』
「まぁ良いじゃんw どうせ脱ぐんだしw じゃあカギかけるな」
『もう! じゃあ、エアコン入れるねw』
「よろしく?」
こんな会話をする二人。みなみは、思い切りため口だ。みなみは体育会系というか、上下の礼儀にはうるさい。それなのに、高橋先輩にため口をきいている。

僕は、ロッカーの中で息が止まりそうだった。どうして? なぜ二人でいる? ため口なのはなぜ? ショーツはなぜ脱いだ? 疑問が一気に頭をグルグル回る。

『もう! なんで置いてくかなぁ? 俺が持っとくとか言ってたでしょ?』
みなみが批難めいた口調で言う。
「マァマァ、そんな怒るなよw でも、どうだった? ノーパンで歩くのはw」
『う、それは、恥ずかしいし、スースーするだけだよ!』
「ホントかよw 見せてみろよ」
『そ、それは……』
「いいから見せろってw 帰るぞ」
軽薄なノリだが、所々冷たい口調が混ざる高橋先輩。

『ゴメンなさい。み、見て下さい』
あのみなみが、高橋先輩みたいな軽い男に謝っている……。長い付き合いの僕には、信じられない事だった。

「なんだそれw 太ももまで垂れてるじゃんw ホントお前って、ド淫乱だなw」
『そんな事ない! 先輩がこんな風にしたんでしょ!?』
「なにそれw 俺色に染められたってことw 光栄ですw」
高橋先輩は、どこまでも軽薄な感じだ。そんな事よりも、みなみが高橋先輩と? 信じられない。一番みなみが嫌いなタイプのはずだ。

僕は、ロッカーのメッシュのところに顔をくっつけて、なんとか外を見ようとした。
すると、みなみと先輩がキスをしている姿が見えてしまった……。

僕は足がガクガクと震えだし、叫びそうだった。15年間ずっと好きだったみなみが、他の男とキスをしている。目の前で見てるのに、信じられない。そうか、夢か、コレは……。
だけど、目が覚める気配もない……。

高橋先輩は、みなみのショートカットの髪をクチャクチャにしながら、荒っぽくキスをする。みなみは背の高い先輩にキスをされているので、上を向くような感じだ。

そして長い時間キスを続け、先輩が離れようとすると、みなみの顔が先輩を少しだけ追尾した。キスを止めるのが名残惜しく、思わず追いかけてしまったような感じで、見ていられなかった。
「なに? もっとキス欲しいの?w」
『だ、だってぇ、先輩上手いから……』
「そんな事聞いてねーしw 欲しいの? 欲しくないの?」
先輩は、イラッとした感じで言う。こんな風に言われて、普段のみなみならキレるはずだ。
それが、
『欲しいです! ゴメンなさい……。キスして下さい』
と、しおらしく言った。

すると、ニヤッと嫌な感じで笑いながら先輩がキスをした。嬉しそうなみなみ。先輩の身体に腕を回す……。

荒っぽくかき混ぜるようにキスをする先輩に、ガシッと抱きつくみなみ。止めてくれ……。もう、僕のライフはゼロです……。
でも、5分以上キスを続ける二人。

「そう言えばさ、達也とキスした事あるの?」
先輩がイジワルく言う。
みなみは、顔を真っ赤にしながら、
『な、ないです! まだないです!』
「マジ?w 付き合い長いんだろ?」
『つ、付き合ってないです……』
「え? お前ら付き合ってないの? しょっちゅうデートしてるんだろ?」
『そ、そうだけど……』
「好きなんだろ? アイツの事w」
『うん……でも……』
「なんだそれw いいの? 俺とこんな事しててw」
『ダメ……ダメです……』

「そっか、じゃあ帰るわw」
『それも、ダメ……』
「達也にしてもらえってw お願い、抱いて! って言えば一発だろw」
『そ、そんなこと言えないよ。嫌われちゃう……』
「んなわけあるかよw 言って見ろよ。一発だってw」
『そんな事言って、嫌われたらイヤだよ』
「おまえって、おもしれーなw あんなに夫婦漫才なのに、そんな事も言えないってw まぁ、そのおかげでお前とやれるから、それはそれでいっかw ほら、しゃぶれよw」

先輩はそんな事を言いながら下だけ脱ぐと、チンポを丸出しにした。

デ、デカい! 僕は、そもそも人の勃起したチンポを生で見るのは初めてだが、それはちょっとスケール感というか、パースが間違っているような感じだった。

おそらく、ヘソに届くくらい、いや、ヘソを通り越すくらいはある……。

『うわぁ、ヤバい、ですね。ホント、ダメ、見ただけでもうダメ』
「なにがだよw」
『欲しくなっちゃいました』
「はえーよw しゃぶれってw」
こんな言われかたなのに、素直に、それどころか嬉しそうにしゃぶり始めるみなみ。

みなみの事は、全部知っているつもりだった。僕と同じで、男性経験はゼロで、キスもした事がないはずだった。
それなのに、どう見ても初めてではない、慣れた様子で口での奉仕をするみなみ。

先輩はみなみにしゃぶらせているのに、タバコに火を付けた。でも、みなみはそんな事は気にならない様子で、夢中でしゃぶり続ける。

目一杯口を大きく開けて、そんなところまで!? と思うくらい喉奥にくわえ込みながら、奉仕を続ける。
『あぁ、ヤバいです、コレ、大っきいよぉ、ダメ……コレ好きぃ』
みなみが、普段の男ぽいイメージからは想像も出来ないくらい甘くとろけた声で言う。

でも、先輩は興味なさそうにタバコを吸いながら、スマホをいじってる。酷い状況だ。フェラさせているのにスマホを見る先輩。怒りが湧く。でも、みなみは嬉しそうだ。

さっきの先輩とのやりとりで、みなみが僕の事を好きと言うのがわかった。僕に嫌われるのを恐れて、なにもアクションが取れなかったみたいな事を言っていた。
本当に、僕とまったく同じだ。お互いに、相手に嫌われるのを恐れて、何も出来なかった二人。似たもの同士だったんだと思った。

でも、知った今だから言える事かもしれないが、こんな事ならもっと早くアクションを取るべきだった。
みなみは、きっかけはわからないが、高橋先輩と肉体関係を結んだ。そして、セックスにのめり込んでいるような感じだ。
僕が手を出さなかったから、勇気を持てなかったから、先輩に隙を突かれた……。そうだと思うと、自分を殺したくなる。昔の自分を、殴り殺したくなる……。

「うまくなったなw 1ヶ月くらいで上達しすぎだろw やっぱお前って真面目なんだなw」
『気持ち良いですか? なんか、嬉しい……』
そう言いながら、まだペロペロと舌で舐めるみなみ。

「でも、アイツの事が好きなのに、なんで俺としたの?」
『先輩が酔いつぶして勝手にしたんでしょ!』
「だから、違うって言ってるだろw 確かに飲ませたけど、人の女に興味ねーしw あ、違うのか、でもまあ、1ヶ月前は達也の彼女だと思ってたから、お前は眼中になかったってw」
『だったらなんで?』
「マジで覚えてねーの? お前がまだ飲むって言って、俺んち押しかけたんだぜ? それでいきなり脱ぎだして、私って魅力ないですか? とか言ったんじゃん」

『ホントに? 無理矢理じゃなくて?』
「無理打ちなんてしねーってw そんなに飢えてないしw いくらでも相手いるしw」
『……ゴメンなさい』
「まぁ、いいやw でも、レイプされたって思ってるのに、なんでまたウチに来たの?」
『そ、それは……』
「ハマったから?w 俺のチンポにw いきなりイケたもんなw 処女喪失と同時にイク女w」

『だって、先輩があんなにいっぱいするから……』
「そりゃ、お前みたいな可愛い女とだったら、一晩中でもイケるってw」
『も、もう! からかわないで下さい!』
顔を赤くして先輩をはたくみなみ。

「いや、マジでお前可愛いよ。達也とダメだったら、俺と付き合えよ」
『それはダメ、だって、先輩浮気しまくるでしょ?』
「お前が付き合ってくれるなら、全部切るけど」
『ウソばっかりw』
「いや、マジで。ほら、アドレス消すよ」
『えっ? えっ? ダ、ダメですって!』
「ほら、全部消した。どう? 付き合ってくれる?」

スマホを操作して、アドレスを消したらしい先輩。本気なのか? と、焦り始めた。僕は、この地獄のような時間が終わったら、みなみに告白をするつもりだった。
もう、みなみの気持ちがわかったので、ためらう必要もないからだ。そして、先輩から奪い返さないといけない。色々とみなみの初めてを奪われたのは辛いが、まだ1ヶ月くらいと言う事だし、傷は浅い……。

早く終われ! そう思っていたのに、先輩がみなみを本気でくどき始めた。しかも、みなみは即答しない。すぐに断れ! そう念じる僕……。

最悪の修学旅行

私は17歳の高校2年生です。

高校生と聞けば、皆さんはどの様なことを頭に思いうかべるのでしょうか。
やはり、恋愛や部活や勉強のことを思いうかべるのでしょうか。

とりあえず、卒業した方も、まだ入学していない方も
ほとんどの人たちが楽しいイメージを持っていると思います。

では実際にはどうなのでしょうか

高校生は皆が皆、楽しい生活を送っているのでしょうか

私の周りを見てみたところ
確かにほとんどの者は楽しそうに高校生活を送っています。

皆さんのイメージ通りです。

しかし皆が皆が楽しい生活を送っているかどうかとなると
それは違うと思います。

なぜなら僕がそうだからです。

楽しんでいる者達の裏で
地味にひっそりと学生生活を送っている者達が少なからず存在します。

それはそうです。皆が皆
閉ざされたクラス、学校社会のもとで
平等に過ごせるわけはありません。

見えないながらも確実に階級ができてしまいます。
人気者の1軍

一般的な学生生活を送れる2軍

地味で権力の弱い3軍

というように閉ざされた教室の中では自分の立ち位置が自然にできあがってしまいます。

そしてこの教室での地位が学校全体での地位にもつながります。

では、私は一体何軍なのでしょうか

そうです。もちろん、答えは3軍です。

日々、一軍や二軍の目をうかがいながら

ひっそりと学生生活を送っています。

3軍の者は一歩間違えるといじめられっこに転落してしまいます。

特に1軍に目をつけられると終わってしまいます。

だから、大体面倒くさい役割は

最終的に、僕を含めた少数の3軍に回ってきます。

さらに僕の通っている高校は決して頭の良い学校ではなく

半分が進学、半分が就職といった形の高校で

ヤンキーやチャラ男の類が少なくはありません。

そして、そのヤンキーやチャラ男たちが

1軍を占めているため

権力の弱い自分が逆らえるわけもなく

ほぼ奴隷のような生活を送っています。

おそらく他の進学校などのヤンキー、チャラ男が少ない

学校の3軍に比べてだいぶと辛い日々を過ごしていると思います。

皆さんも感じたことがあると思いますが

中学や高校では、

ヤンキーやチャラ男のような

活発で元気で多少気性の荒い者達に人気がでるのです。

女の子にももてます。

それに比べて私は地味で平凡です。

入学する前から私の3軍は決定していたのかもしれません。

しかし、三軍で辛い日々を送る自分にも

安息の時は存在します。

それは登下校の時間です

僕には小さい頃から思いを寄せている幼馴染がいます。
AKBの横山由依ちゃんに似ていてかわいい女の子です。

ですのでここでは由依と呼ばせてもらいます。

僕はその由依とあろうことか毎日一緒に登下校を共にしています。

何故地味で根暗な僕が好きな女の子と登下校を共にできるのか。

実を言うと由依と私の家は隣同士で、本当に幼いころから

小学校、中学校と仲良くしてきました。

そして、私がこの高校へ進学すると知ると、何故か僕が行くならと

一緒の高校についてきたのです。

由依は自分よりも数段頭が良く、進学校でも上のランクに行く実力をもっています。

それなのに僕についてこの学校にきたのです。
そして、さらに由依から毎日一緒に登下校しようよと誘ってくれて今に至ります。

僕も地味ながらも男です。

そんなことをされたら由依は自分に気があるのではないかと嫌でも思ってしまいます。

僕は正直、きもいと思われるかもしれませんが付き合ってもいないのに将来は由依と結婚した
いと思っています。

そんな由依と共に過ごせる時間が本当に僕の癒しなのです。
辛い高校生活を癒してくれる女神です

しかし、そんな由依にも今は告白などできません。
由依は学校全体でみてもかわいい部類に入り

僕と違って明るく社交性も高いため
1軍とは言えないものの友達も多く楽しい生活を送っています

いくら仲がよくても3軍の僕が告白する勇気はありません

それに登下校以外では学校において
僕と由依に接点はなく、
由依が僕に気があるというのは勘違いかも知れないし
とにかく今の僕では由依に告白する自信なんてみじんも生まれませんでした。

また、由依が僕以外の特定の男の子と親密にしている姿もこの一年半で
見たことがなかったので特に早く告白しなければならないという焦りも生まれませんでした。

そして、そんなこんなで毎日、平凡で辛い日々を送っていると、学生最大のイベントが実施される時期がやって来ました。

修学旅行です。

修学旅行といえば学生の皆が楽しみにしているイベントです。

しかし、僕ら3軍にとっては決して良いイベントではありません。

なんせ嫌いな1軍の奴らと3日間も行動を共にしなければならないのですから
しかも行動班がヤンキーやチャラ男と同じになったらもう最悪です。

そして今日はその最悪な班決めの日でした。

うちのクラスはくじ引きで班とホテルの部屋を決めるのですが、
今日の結果で修学旅行の良しあしが決まります。

くじ引きは朝に行い、発表は帰りのホームルームで行われます。

私はそのせいで発表までの数時間まったく授業に集中できませんでした。

そして帰りの発表時、待っていたのは最悪の結果でした。

僕の行動はんはチャラ男2人に少しケバイ女の子2人
ホテル部屋は、チャラ男とヤンキーと僕でした。

本当に最悪でした。
「なんでこいつがこの班にいるんだよ」
「まじでこいつと同じ部屋無理」
とか様々な罵倒が僕に浴びせられました。

そして帰り道、案の定
由依から修学旅行の話題がでました。

僕はその日は精神的に由依の話を真剣に聞く余裕もなく
話の半分も理解しないまま帰宅しました。

そして次の日から修学旅行に関する話し合いが忙しくなり、
どこのクラスも帰りのホームルームを延長する状態になりました。

しかし僕はというと班のみんなからは嫌な目で見られ
半ば強制的に帰らされることになりました。

他のクラスの人々が楽しそうに修学旅行の話題で盛り上がっている中
私はひっそり帰路の廊下をひたひたと歩いていました。

すると由依の楽しそうな笑い声が唐突に耳に流れてきました。

私が思わずその方向に目を向けると
そこには僕の知らないイケメンと楽しそうに話す由依がいました。

本当に爽やかで顔の良い男でした。

私がむなしく仲間はずれにされている中、由依は楽しそうにしています。

別にいつもなら特別何も思わないのでしょうが、
先ほどのこともありその日の私の精神は大変なことになりました。

そして数日たった修学旅行も間近となった日

いつものように机の上で寝たふりをしている僕の耳にある会話が聞こえてきました

「健二、次は由依ちゃんって子狙ってるみたいだな」
「ほんとあいつ、とっかえひっかえだよな」
「そのために班決めも細工したみたいだぜ」
「修学旅行でモノにするだってよ。あのヤリチン」

僕はゾッとしました。
由依っていうのは僕の知っている由依なのか
もしそうならば由依を狙っているイケメンは、
もしかしてこの前由依と楽しそうにしゃべっていたイケメンか

私はさりげなくいつもの帰り道で由依に
修学旅行のことについて多くのことを聞きだしました。
するとやはり時たま健二という名前が会話の中にでてきていました。
健二は由依の中ではおもしろい友達だそうです。

僕は由依が本当に危ない状態にあるのではないかと改めて認識しましたが
結局、何もできずに修学旅行の日が来てしまいました。

修学旅行は京都です。

いざ修学旅行が始まると、僕は班の奴らと行動を共にするのに必死で
由依のことなどすっかり忘れていました。

そして、ある神社についたところで、班の奴らがいきなり妙なことを言い出しました。

「もうすぐだな。おまえら隠れろ。」
僕が何のことかわからずボケっとしてると
顔にパンチを一発入れられ強制的に木の裏にしゃがまされました。

数分すると、なんとそこに由依と健二がやってきました。
会話を聞いていると
「みんなどこいったんだろ」
「迷子になっちゃったね。携帯もつながらないし」
「とりあえずここで一休みしよっか」
と小さいながらも微かに声が聞こえてきました。

二人は迷子になったのでしょう。
おそらく意図的に

そして私はこの状況はやばいと把握したと同時に
由依と健二の前に

3人ほどのチンピラが突然現れました。
一瞬、健二の友達なのかなと思い出しましたが。

チンピラは健二に喧嘩を売ると同時に由依を連れて行こうとしました。
すると
一瞬のうちに健二はチンピラに殴り掛かり、モノの数分でチンピラたちをボコボコにしました。

それを見て僕の班の奴らはニヤニヤしています。

そうです。やらせです。漫画のようなやらせです。
漫画ではバカらしくて笑ってしまうやらせですが。
今日見てわかりました、実際にこういう場面にでくわすと、緊迫感があり笑えません。
由依も泣きそうな表情をしていました。

そしてやらせのチンピラを撃退した健二は
泣きそうになっている由依をそっと引き寄せ抱きしめました。

由依は拒みませんでした。

そして由依と健二の目がすぐに合いました。

お互いにじっと見つめあった状態です。

私は本当にやばいと思いました。
本来ならすぐにでも出て行かなければなりません。
しかし、身体が動いてくれません。
脳だけが錯乱した状態です。
本当に僕の臆病さを恨みます

そしてそうこうしているうちに
あろうことか数秒後、健二と由依の唇が僕の目の前で重なっていました。

そして
「やっぱり健二はすげぇわ」
という班の奴らの声が僕の耳を虚しく通り過ぎました。
「あれ、いっつもお前と一緒に帰ってる子だろ?」
「残念、健二にとられちゃいました?」
と放心状態の僕の耳元で声がします。

こいつらは僕が由依と仲良くしてることを知ってて
僕をここに連れてきたのです。

そこからの記憶はあまりありません。

気付いたら就寝の時間になっていました。
僕は何も考えられず目をつむり眠りにつこうとしました。

しかし、神様は僕を眠らせてくれませんでした

同じ部屋で午後も行動を共にしていたヤンキーが
いきなり僕をぶん殴り、無理矢理、壁の方に僕の顔を押さえつけました。

気付くと部屋にはそいつの他に知らない奴らが数人いました

そこには小さな穴があいていました。
「覗け」
と殴られたので泣く泣く穴を除くと

そこには大きなイチモツをギンギンにした全裸の健二の姿がありました。
そしてそこには健二しかいません。

そこで数秒間色々と考えたのち、今ここにいる知らない奴らが健二の部屋の奴らだと僕は気付きました。
さらに色々考えていると健二の部屋から唐突にノックの音が聞こえてきました。
私は誰がその部屋に入ってくるのか、
今の状況から最悪な予測を立てることができました
そして次の瞬間、最悪な予測がいとも簡単に現実になってしまいました。

そうです由依が健二の部屋に入ってきたのです。

あの神社での出来事のあと、僕が知らないうちに、
さらに二人の仲は親密になったのでしょうか。

数々の女を手籠めにしてきたヤリチン一軍の
健二にとっては決して不可能なことではありません

私はこれから起こるかもしれない最悪の状況から目を背けなければ自分が壊れてしまうと
壁から顔を離そうとしましたがしっかり押さえつけられ動けません

しかし、由依は僕の最悪の予想とは反対に
全裸の健二を数秒見て、やはり自分には耐えられないと思ったのか
恥ずかしそうに顔を隠しながら部屋から出ていこうとしました。

僕は最悪な状態は回避できた。まだ由依は健二に堕ちていない
と安堵しました

しかし、一瞬で私の安堵はかき消されてしまいました。

すぐに全裸の健二は由依のそのきゃしゃな右上を捕まえ
その鍛え抜かれた、数々の女を虜にしてきた肉体に引き寄せました

健二はその甘いマスクで由依を見つめています。
それに合わせて由依の顔に赤みがかかります。

(やめろ・・やめてくれ・・)と心の中で叫びましたが
いとも簡単に健二によってまた、由依の唇が奪われました。

今度は長いキスでした
健二は慣れた舌使いで由依の舌をかき回しているようでした。
由依も表情ががだんだん締まりのないとろっとしたものに変化してきました

そして健二から
僕には見せたことのないような火照った雌の顔をした由依に
「バンザイして」という言葉が優しく発せられました。

由依は数秒ためらっていましたが、その体の火照り、今まで体験したことのない空気に耐えられなかったのでしょう

健二の支持通り素直に両腕を上にあげてしまいました。

その瞬間、私は絶望でもう見ていられないと自らの目を頑なに閉じましたが、
僕を押さえつけている奴らに
「目ぇ 開けねえと殺す」
と何度も頭や腹を殴られ、結局重い瞼を広げました。

するとそこにはブラジャー姿で由依がいました。
そして数秒後、健二の慣れた手つきにより両肩のブラジャーの紐が
ほどかれ由依の美しい乳房があらわになりました。

由依は恥ずかしさから真っ赤な顔ですぐに胸を隠しましたが
健二の
「きれいだよ。もっと見せて」
の声に両腕を胸からどかされてしまいました。

健二はすかさず結衣の乳首に舌を這わせ、その大きな手で
優しく由依の胸を征服しました。
「んっ、、あっ・・・・ん」
と由依の嬌声が聞こえてきます。

やはり健二は女の扱いに慣れているのでしょう
いろんな手つきで由依の胸を揉みしだいています。

由依は胸を揉まれているだけなのに
漏れる嬌声を両手でおさえながら
これでもかというくらい状態を反らしながら体をびくびくさせています。

そして、そこから健二の手が由依のパンツとズボンを一瞬で引き落とし
由依が全裸にされるまでにそう時間はかかりませんでした。

そしていつのまにか由依は両脚をカエルの様に広げられ、まだ誰にも見せたことのないアソコを
健二によってまじまじと凝視されていました。

次に健二は結衣の全身をくまなくなめまわしました。
あたかも自分の所有物の様に

由依も舐められることに興奮するのか

「んあっ・・!!んんんんんんっ!!!!・・・
と気持ちよさそうな声をあげています。

さらに由依は乳首が敏感なのか、乳首をいじくられると
いっそう大きなエロい声で鳴きます

それに気付いたのでしょう
健二は母乳を吸う赤ん坊の様に
由依の乳首に執拗に吸い付いていました。

私の大好きだった女の子が今目の前で乳首を吸われています
私は何とも言えない気持ちになりました。
僕と由依の10年以上の仲は何だったのだろうか

そして数分後、健二は由依の全身を味わい尽くすと
今度は由依の両手をつかみ、
由依のその大きな瞳を見つめながら
自らの大きなイチモツを由依のアソコに擦りつけながら腰を振り始めました。
健二は由依のアソコにイチモツを決して挿れようとはしません。
ひたすら擦りつけながら腰を振ります。

健二は由依に疑似SEXをさせているようです。
「ああああ・・・・!!んああああ」
と挿入してないにも関わらず由依は気持ちよさそうな喘ぎ声をあげています。

由依と健二はお互いに見つめあいながらこの疑似SEXを10分程続けています。
健二はさっきから
「挿れなくてこれだよ、挿れたらどうなるかな?」
「由依、大好き、愛してる」
など色んな言葉を使いながら腰を振っています。

数分後由依の顔は今までに見たことのないような
とろっとろのエロい顔になっていました。

健二がニヤっとしたかと思うと
「挿れてほしかったら俺の唾液飲んで」
「ほら口開けて、」
とすぐに聞こえてきました。

しばらくすると由依は恥ずかしそうに口を開きました
その瞬間由依の口内に健二の唾液が垂らされ
「よっしゃ」という言葉と同時に
一瞬でコンドームのっつけられたイチモツが由依のアソコにぶち込まれました。

私はそこから由依と健二のSEXを朝まで見せつけらました。
最初こそぎこちなかった由依も
時間が経つにつれ、健二に身体を完全に預け

気もち良さそうに嬌声をあげていました。

私は不覚にもこんな状況下でも何度もアソコを立たせてしまい。

罰として同じ部屋にいる奴らに
みせしめに強制的に何度もオナニーさせられてしまいました。
修学旅行一日目は最悪な結果に終わってしまいました。

結局一睡もせず

朝、朝食場に向かっていると

あろうことか前から由依が歩いてきました。

私が目の置き場に困っていると
「おはよー」
と何もなかったかのようにいつも通りの挨拶を由依はしてきます。

由依は僕に罪悪感はないのだろうかと感じましたが

確かに僕と由依は付き合っていません
罪悪感など感じる必要はもともとないのかもしれません。

それに由依は昨晩の健二との営みを僕に見られていたなど微塵も思ってもいないでしょう

このまま由依は健二と付き合ってしまうのでしょうか。
僕は今まで味わったことのないモヤモヤを心に抱えたまま2日目の修学旅行を迎えました。
いざ町にでると

もう僕の班の人間は僕を絶望に陥れることしか頭になく

2日目の計画は由依の班をこっそり尾行するということになりました。
しばらく尾行を続けると

案の定、由依と健二が2人で本来の班から離脱しました。
私の班の奴らは俺の方を向いてニヤニヤ心ないことをしてきます。

結局僕は由依と健二を尾行することになりました。

好きな子が幼馴染のヤリチンに喰われた話



7月の朝、正幸は自宅のマンションから夏服の制服姿で自転車で高校に向かっていた。

信号待ちで止まり、正幸は自転車のカゴに入っている鞄から携帯電話を取り出しメールを確認した。

[昨日寝ちゃってたぁ、ごめんね]

正幸はその文を見て、顔に笑みを浮かべながら返信のメールを打った。

[いいよいいよ!じゃあ学校で!]

正幸は1年生の時から同じクラスの神谷綾香に恋をしていた、その期間は長く、もう一年以上の片思いだ。昨日は夜遅くまで綾香とメールをしていた。

学校に着いた正幸は教室に向かう途中の廊下で教室に向かって歩いている綾香の後姿を見つけた。

(あ!綾香ちゃんだ!どうしよう…おはようって言おうかな…)

「…お!…おはよう!」

正幸は顔を赤くしながら緊張気味に言った。

「おはよう…」

綾香はそれに小さい声で答えた。

教室に一緒に向かう二人、しかし挨拶してからの会話は無く、二人とも黙ったまま教室に着き、それぞれの席に着いた。

(はぁ…また全然話せなかった…なんであんな話せないんだろう…)

正幸はメールは一年前から綾香としていて、メールのなかでは会話はできるのに、学校で実物の綾香を前にすると異常に緊張して話せなくなってしまうのだ。

正幸は女の子と付き合ったことは無く、これだけ人を好きになったのも初めてだった。

一方綾香もおとなしい性格で、男と話すことはほとんど無く、付き合ったり、男と遊びに行ったりしたことはなっかったため、控えめな綾香から正幸に話しかけることはなかった。

綾香は身体は小柄で、肌の色は白く、黒い髪は肩まで伸ばしている。顔はまだ幼さが残る童顔で、そして高く小さな声が可愛らしい女の子だった。

そんな綾香の容姿は少しロリコンの正幸のタイプにピッタリで、何より正幸は綾香の優しくて控えめな性格が大好きだった。

席に座っている綾香の小さな背中を正幸は少し離れた後ろの席からじ?っと見つめていた。

(はぁ…綾香ちゃんかわいいなぁ)

生地の薄い夏の制服を着ている綾香の背中にはピンク色の線がうっすら見えていた。

(今日はピンクのブラジャーか…昨日は水色だったなぁ)

ついつい好きな綾香でエッチな想像をしてしまう正幸。

(胸は小さめだろうなぁ…はぁ…こんなこと想像してたら嫌われちゃうなぁ)

童貞の正幸は、綾香の身体に興味津々だった。好きな綾香でそんな想像はしちゃいけないと思いながらついついしてしまう。

(アソコのヘアはどんな形だろう?…乳首やアソコの中はきっときれいなピンクだろうあきなぁ)

当然正幸はオナニーをする時も綾香をオカズに使ってしまっている。

「正幸ぃ!な?に綾香の方じ?っと見てるのぉ?」

急に声をかけて来たのは同じクラスで友人の秋江だ。

「べ、別に……」

「フフっもう!そんなに好きかぁ!綾香の事が」

「ちょっ……止めてくれよ秋絵、声大きいわ。」

秋江は正幸と綾香の共通の仲の良い友人で、正幸にとっては恋の相談相手だ、秋江は綾香に一途な正幸に綾香と付き合ってほしくて正幸を応援していた。

「ねぇ正幸、それより夏休みの花火大会、私と綾香と正幸の三人で行こうよ!綾香もいいよって言ってたし!」

「え!?ほんと?綾香ちゃんも?行くよ!あ?ありがとう!やっぱ頼りになるな秋江は」

正幸は目をキラキラさせて笑顔で喜んだ。

「じゃあ途中で二人きりにしてあげるからね!せっかくのチャンスだし告白しちゃいなよ!」

「こ、告白!?」

「もう!一年以上好きなんでしょ?早く告白しないと誰かに取られちゃうよ!正幸は顔は結構かっこいいんだから自信持ちなさいよ!」

「そ、そう?じゃあ告ろうかなぁ、でもフラれたらどうしよう…」

「はぁ、その弱きな顔止めなよ。綾香は守ってくれるような男の人がタイプなんだよ、正幸もしっかりしなさい!」

「守ってくれるような男かぁ……」

「だから花火大会までに少しは男を磨いときなよ!あと綾香おとなしいんだから会話も頑張りなよ!」

秋江は正幸に言うと綾香の席の方に駆け寄って行った。

「綾香ぁ!正幸も花火大会来るってぇ!ねぇねぇ、私たち浴衣着てこうよぉ」

正幸は秋江と楽しそうに話している綾香を後ろから見ていた。

正幸は綾香の背中を見るのが好きだ。

か弱そうな小さい背中、肩幅も狭い、もし付き合えたなら後ろから抱きしめたいと思っていた。

椅子に座っている綾香は太ももから膝までをピッタリくっつけて、膝からしたは左右に少し広げ内股になっている、いかにも女の子らしい座り方だ。

綾香のスカートは他の女子よりも少しだけ長い。

高校生になってからは周りの女子がスカートが短くなった事でパンチラをちょくちょく見かける事もあったが、綾香はパンツが見えてしまうという失敗をしなかった、正幸はそんな綾香のお上品なところも好きなのだ。

しかし、だからこそ綾香のパンツが見てみたい、あの小さなお尻も見てみたい…。

正幸の中では、綾香を好きという気持ちが大きくなるにつれて、性への欲望、綾香を隅々まで見たいという欲望も大きくなっていた。

授業を終え、自宅マンションに帰ってきた正幸は自分の部屋のベッドに倒れ天井を見つめていた。

(花火大会かぁ、綾香ちゃんの浴衣姿かわいいだろうなぁ……告白かぁ…もし恋人になれたら楽しいだろうなぁ……あ、そ、そしたら俺が綾香ちゃんの初めてを…)

卑猥な想像になっていく正幸の頭の中。自然と手をズボンの中に入れて硬くなった肉棒を握り締める。

(綾香ちゃん…あぁ…)

そして正幸は浴衣がはだけた綾香の姿を想像しながら肉棒をしごき始めた。

「ぁっ……ぁっ……ん…」

するとふと、正幸の部屋の壁の向こうから女の人のような声が聞こえ始めた。

――ん?なんだこの声、英雄の部屋から聞こえてくるのか?――

正幸が家族で住んでいるマンションの隣には稲垣家が住んでいる。正幸の家族と稲垣家は昔から仲が良かった。

家族構成も同じで父母に息子一人、稲垣家には正幸と同じ年で、保育園から小中高と正幸と同じ学校に通っている稲垣秀雄がいた。

二人は小学校の時までは仲が良くよく遊んでいたが、中学、高校生になってからは会話することも遊ぶこともなかなかなくなっていた。

というもの、小学生の時はそうでもなかったが、中学、高校にあがって二人の間には差ができてしまったのだ。

中学高校とサッカー部のエースでモテモテの秀雄に対して、正幸はモテないし、スポーツも勉強も平凡だ。よく両親には隣の秀雄と比べられて「秀雄君を見習いなさい」と口うるさく言われていたから、秀雄に対して正幸は劣等感も持っていた。

「ぁ…アン…アッ…」

ギシッ…ギシッ…ギシ…

正幸は隣から聞こえてくる喘ぎ声とベッドのきしむ音に思わず聞き入ってしまっていた。

マンション造りは正幸と秀雄の部屋は壁一枚で隣同士だった。古くて安いマンションだから壁がやたらと薄く、隣の部屋の音が聞こえてきてしまうのだ。

「あんま声出すなよ、親にバレちまうからよ。」

グチュグチュグチュグチュ

二人が繋がっていて、出し入れをしている場面を想像できてしまうようないやらいしい音までもが聞こえてきていた。

秀雄はモテるからか、付き合う女をよく変えるという噂を正幸は学校で聞いたことがあった。秀雄は確か今は学年で一番美人と噂の橋川美咲と付き合っているはずだが……。

――今秀雄とやってるのはあの橋川美咲さんなのか?――

そんな事を考えながら正幸はスボンとパンツを膝まで下ろし肉棒を擦った。

「ぁ…ぁ…ぁあ!秀…の大きい…あっあっ」

「俺のデカいの入れたら、もう他のやつのは全部小さく感じるんじゃないか?ん…そろそろ…イクぞ美咲」

「アンっ!あ!ぁっ!イク!」

最後にギシィ!っと大きくベッドが鳴り二人とも果てたようだ、それと同時に正幸もティッシュに精液を吐き出した。

――やっぱり橋川さんだったんだ…それにしても橋川さんすごい感じてたなぁ、やっぱり秀雄はSEXに慣れてるのかな――

次の日、正幸は学校トイレで立ち小便をしている時に偶然にも秀雄と隣になった。

ジョロロロ…

正幸は昨日の事を思い出し秀雄の股間をついつい覗き込んでしまった。

(で、デカい!…いったい勃起したらどんだけ大きくなるんだ…これが橋川さんを突いてたのか…)

秀雄の肉棒は外国人の様に長すぎたりはしないが勃起すれば16か17センチくらいになるだろう、それにすごいのは太さだった。陰茎も太いが亀頭はそれよりも太く、カリ部はエラを張っている。
そして色は正幸のモノとは違って赤黒くグロテスクだった。

ペニスはペニスでも人によってこんなに違うなんて……

「正幸…どこ見てんだ?」

秀雄の股間を凝視してしまってた正幸はハッとして顔をあげた。

「ハハッ!デカチンだろ?男はみんな見ると羨ましがるよ、昨日も…あ!もしかして正幸の部屋まで聞こえてたか?壁薄いもんなぁ、うちのマンション。」

正幸は動揺して顔を赤くした。まさかそれを聞いてオナニーしてました、なんて言えない。

「ハハっ!そうかぁ、まぁ壁が薄いのはしょうがないよな!まぁオナるのに自由に使ってくれよ!」

「い、いや俺は…」

否定しようとした正幸だが図星だったのでなんとも言えなかった。

「昨日のはちなみにあの橋川美咲だぞ…」

秀雄は正幸のこっそり話をするように小さな声で言った。

「や、やっぱりそうだったんだ…」

正幸はうっかり声を盗み聞きしてた事を決定付ける言葉を発してしまった。

「ハハッ!やっぱ聞いてたのかぁ!すごかったろ?アイツ俺のでイッてたからなぁ!」

正幸はその話を聞いて勃起しそうになったペニスを慌ててトランクスにしまった。

秀雄も極太の肉棒をボクサータイプのパンツにしまった。

「なんだか正幸と話すのも久しぶりだなぁ」

「そ、そうだね…」

「あっ、そういえば正幸って神谷綾香と同じクラスだよな?」

「え?そ、そうだけど…」

「神谷って彼氏いるのか?」

「え!?い、いないと思うけど何で?」

「いやな、この前の図書委員の当番で一緒になってよ、知らなかったぜ、同じ学年にあんな可愛いい子がいたなんてさ!」

正幸は一気に不安になった。

(まさか秀雄は次は綾香ちゃんを狙ってるのか!?)

「そうかぁ!男いないのかぁ!教えてくれてありがとなっ!」

秀雄は正幸の肩をポンっとたたいてトイレを出ていった。

正幸が教室に戻ると綾香の席の所にいる秋江に呼ばれた。

「正幸ぃ!ちょっとこっち来てぇ!」

「う、うん!」

正幸は綾香の席の近くまで来た。

(あぁ?綾香ちゃんの近くはいつもいい匂いするなぁ)

綾香は女の子らしい甘くて、そしてなんだかやさしい 香りがいつもしていた。

「じゃあ7月28日の5時に駅に集合でいい?」

「あ、うん、いいよ!」

「正幸、当日は電車たぶん満員でギュウギュウだからさ、痴漢とかいるかもしんないから、あんた綾香のボディガードね!綾香のそばを離れないでよ!」

「わ、わかったよ、任せといて。」

「正幸君、よろしくね」

綾香はニッコリと正幸に笑顔を向けて可愛い声で言った。

「う、うん!綾香ちゃんは俺がまもるよ!」

正幸は顔赤くしながら言った。

「私も痴漢に会いそうになったら守ってよね!」

「秋江は俺より強いから平気だろ?この前の腕相撲で俺に勝ったし」

「な、なにそれ!正幸が弱すぎるだけでしょ!」

「うふふ」

正幸と秋江の言い合いで綾香が笑う。

正幸はそんな綾香がたまらなく愛しく思えた。

(綾香ちゃんの笑顔かわいいなぁ。よし!花火大会の日は告白するぞ!秀雄に取られたくないよ!俺の彼女になってもらいたい!)

夏休みに入り、そして花火大会当日…駅についた正幸は綾香と秋江を捜していた。

「お?い!正幸!こっちこっち!」

秋江の大きい呼び声で振り向くと浴衣姿の綾香と秋江がいた、駆け寄ってく正幸。

「どう?私たちの浴衣、似合うでしょ?」

「あ、綾香ちゃんすごい似合ってるよ、かわいいし」

正幸がそう言うと、綾香は嬉しそうにしていた。

「ありがとう、正幸君」

浴衣姿の綾香はいつもよりも何杯も可愛く見え、正幸はその姿にうっとりしていた。

「もう!正幸!私は!?」

綾香の方ばかりに夢中になっている正幸に、不機嫌そうな秋江。

「あ、あぁ、似合ってる似合ってる」

「もう!私の扱い適当すぎ!…あっ時間だ!早く電車に乗ろう!」

予想通り電車は満員だった、三人いっしょに入ったが人に押され秋江は一人離れてしまい、正幸と綾香は窓際に押されてきた。

綾香は窓の方を向きそのすぐ後ろに正幸が同じ方向を向き立っていた。

「やっぱすごい人だね」

「うん、すごいね」

電車が動きだした。

正幸はすぐ後ろで綾香から漂う甘い匂いを感じていた。

(はぁ?いい匂い)

ふと、正幸が視線を落とすとそこには綾香のうなじが見えていた。

(あ?きれいなうなじだ…もし付き合えたらここにキスしてみたいなぁ…)

うなじから首元、そして背中まで見えそうな浴衣の奥をじっくり見る正幸。

ガタンっ!

電車がカーブで揺れた。

「きゃっ」

人に押され綾香は正幸にもたれる格好で強く押されたまま動けなくなった。

(あ?すごい綾香ちゃんのおしりが押さえ付けれてる…あぁすごいやわらかいなぁ、形まではっきりわかるよ…)

綾香の小さくて丸いお尻は割れ目の部分が丁度正幸の太ももにきていて、軽くフィットしてしまっていた。

正幸は綾香の背中にあっているペニスが勃起してしまうのを必死に抑えていた。

当然綾香は身体が密着しただけで自分が正幸にそんな刺激を与えてしまっているとは夢にも思っていない。

そして電車の中はこの季節にしてこの人混み、異常な暑さになっていた。

綾香はうっすら汗をかき、胸元の浴衣をパタパタやっていた。

その動きを見て正幸は上から前の方を覗き込むように綾香の胸元を見た。

綾香の浴衣の隙間から小振りな胸の膨らみと白のブラジャーがチラチラ見え隠れしていた。

(あ?小さめだけどやわらかそう…それに肌白いなぁ)

電車が目的の駅に着き、正幸と綾香はやっと窮屈な場所から開放された。

電車を出ると、はぐれてしまっていた秋江ともすぐに合流できた。

川沿いを歩いて花火の見えるポイントまで行き、そこに正幸が持ってきたビニールシートを敷いてそこに三人で座って花火を見た。

ドーン!ドーン!

花火が上がるのを見て綾香は目をキラキラさせていた。

「正幸君!今の見てた?花火ハート型だったよ!」

「あ、う、うん、ほんとだね」

綾香はきれいな花火に小さい子供の様にはしゃいでいた。

――やばい、可愛すぎるよ綾香ちゃん――

花火大会も終盤にかかっていたが、綾香の門限があったため、少し早めに電車に乗って帰る事にした。

「行きと比べたらすごい空いてるね、少し早く帰るほうが正解ね」

秋江の言うとおり帰りの電車は空いていた、行きと同じようなことを期待していた正幸は少しがっかりした。

「花火きれいだったね、正幸君。あ!ここからも少し見えるよ!ほら!あれ!」

「うん、きれいだね」

「綾香ったら子供みたいにはしゃいでるわね」

「だって花火好きなんだもん」

そして電車はやがて正幸達の地元の駅に着いた。

「じゃあ私こっちだから!正幸はぁ綾香を家まで送ってあげてね!綾香一人じゃ危ないから!」

駅を出ると秋江は正幸と綾香に意味深げにそう言った。

「秋江ちゃんは一人で大丈夫なの?」

心配そうに綾香が言った。

「大丈夫大丈夫!じゃあまたね!バイバイ!」

秋江は正幸に小さな声で「告白、頑張ってよ」と言うとササッといなくなってしまった。

残された二人はしばし沈黙していたが正幸が口を開いた。

「じゃあ行こうか、綾香ちゃん」

「うん…」

急に二人きりになって気まずくなってしまったのか会話がなかった。

(あ?早くしないと…綾香ちゃんの家についちゃう…)

「あ…あのさぁ、きょ、今日は楽しかったね!」

「うん…」

「今日さぁ、花火見ながらキスとかしてるカップルいたよね!」

正幸は顔を赤くしてそっぽを向きながら言った。

「…うん…羨ましいよね…」

正幸は綾香の意外な言葉に驚き、少し考えた。(綾香ちゃんも彼氏欲しいってことなのかな…)

二人の足が止まった、もう綾香の家の前まで来てしまったのだ。

そしてそこで正幸は覚悟を決めた。

「あ、じゃあ…お、俺が彼氏に…」

「え?」

「ていうか、綾香ちゃん……一年前くらいから好きでした!付き合ってください!!」

二人とも顔が真っ赤になった。

そして、少し沈黙してから綾香は口を開いてこう言った。

「………ごめんなさい……正幸君は…ずっと友達でいたいかな…」

「え……」

正幸は自分の胸のハートがボロボロと崩れていくのが分かった。

「そ、そっか…ハハッ!ごめん!急にこんな事言って。」

「ううん、私こそごめんね。」

「あ、そ、そうだ!綾香ちゃんは好きな人とかいるの?」

正幸は咄嗟に綾香にそう聞いた。

すると綾香はさらに顔を赤くしてこう話し始めた。

「実は私も…秋江ちゃんにも言ってないんだけど、一年くらい前から好きな人がいるの…」

「え!?そ、そうだったんだ」

綾香の言葉に動揺する正幸。

「でも、その人私の事なんとも思ってないだろうけどね。」

「そ、そんな、綾香ちゃんならきっと上手くいくよ!」

「そうかなぁ……」

「。」

「う、うん、ごめん正幸君、私……」

「ハハッ、気にしないで。俺はこれからは綾香ちゃんの恋を応援するからさ。」

「正幸君……ありがとう」

「うん、じゃあ……そろそろ俺帰るよ。」

「うん、今日はありがとね正幸君、本当に楽しかった。」

「俺もだよ。じゃあまたね。」

「うん、またね。」

正幸は綾香に手を振ると急いで自分の家の方へ走りだした。

このままここに居たら綾香の前で泣いてしまいそうだったのだ。

自分の部屋に着いた正幸は男泣きした。

8月に入り、海や山、旅行に行く人、遊びまくるやつ、部活に打ち込む人、勉強に打ち込む人、失恋で落ち込み引きこもる人…

正幸は綾香にフラれたことがかなりのショックだったのか夏休み中ずっと部屋に引きこもっていた。

(あ?綾香ちゃん…)

秋江から慰めの電話はあったがそれ以外は人と話してなかった。

(あ?綾香ちゃんのお尻柔らかかったなぁ)

正幸は毎日ようにあの日触れた綾香の体を思い出しオナニーに没頭していた。

そしてそんなオナニー三昧の夏休みは終わり二学期が始まった。

教室で久しぶりに見る綾香の姿…1ヵ月間で毎日平均3回はオナニーのオカズにしてきた女の子が視界にいる…正幸は綾香をじっと見ながら興奮していた。

(今日は黒のブラかぁ、なんだかセクシーだなぁ)

正幸の頭の中は性欲だけで埋まっていた。

綾香とは同じクラスだから失恋した相手を毎日のように見なければいけない。

その痛みを癒すためには性欲を発散させるしかなかったのだ。

「正幸、ちょっといい?」

正幸は突然声をかけてきた秋江に呼ばれ教室の隅っこまで連れてこられた。

「ねぇ正幸、綾香のこと聞いた?」

小さな声で秋江は聞いた

「え?なんのこと?」

秋江は正幸の耳元で小さな声で

「綾香…サッカー部の稲垣君と付き合ってるって」

正幸は言葉を失った。

「知らなかったんだ、ごめん正幸、でもいずれ知ることだと思って…正幸もあんまり引きずるとよくないしさ…正幸?大丈夫?」

そ、そんな……綾香ちゃんが秀雄と……

綾香ちゃん…一年好きだった人って秀雄だったのか?でも秀雄は遊び人だ、なんでそんなヤツを綾香ちゃんは…

「おぅ!正幸!」

休憩時間、正幸がトイレで用を足していると、偶然やってきたその秀雄が声を掛けてきた。

「正幸なんか前より白くなったか?」

そう言う秀雄は部活焼けか、以前より黒くなっていた。

「そ、そうかな…」

秀雄は太くて赤黒い肉棒をとり出して、黄色い液体を白い便器にかける。

ジョロロロ…!!

「俺さ!1ヵ月前から正幸と同じクラスの神谷綾香と付き合ってるんだぜ!」

「へ、へぇ……」

(やっぱり現実なのか…あぁ)

「実は綾香の方から告られちまってよぉ!綾香は前から俺に惚れてたらしいわ!」

「そ、そうなんだ…」

(なんで!なんで綾香ちゃん…)

「それでさ正幸、いい情報やるよ。今日昼から自分の部屋にいろよ」

秀雄はニヤニヤしながら正幸にそう言った。

「え?なんで?」

「いやさ、先週綾香の処女頂いたんだけどさ、さすがにあの小さなオマ○コには俺のはデカすぎたみたいでよ、亀頭だけ入れたとこで処女膜が破れて痛がって泣いちゃってさ、最後までできなかったんだよ」

(そ、そんな…綾香ちゃんの処女が……)

「だから今日の昼から俺んちに綾香呼んであるんだよ、今日は親もいないから今度こそ綾香とセックスやりまくろうと思ってよ!」

(綾香ちゃんが…セックス…)

「でさ、聞きたいだろ?綾香の喘ぎ声。」

「綾香ちゃんの喘ぎ声……」

「隣に住んでるお前だけに特別だぞ。」

授業はあと一時間で終わる…正幸は席に座って先生の話を聞いている綾香の後ろ姿を見ていた。

――あの綾香ちゃんが、もうすでに秀雄に股を開いていたなんて……――

想像できなかった。

しかし綾香の後ろ姿は今ままで変わらぬ清純な雰囲気を醸し出している。

だから綾香が秀雄とセックスをするという現実を、正幸は受けれ入れられずにいた。

正幸は花火大会の日の帰りに、好きな人がいると言う綾香に自分が言った言葉を思い出した。

?綾香ちゃんも頑張って、自信持って?

?俺はこれからは綾香ちゃんの恋を応援するからさ?

どうやら綾香はその後、正幸がオナニー明け暮れてる間に、正幸に言われた通りに頑張って秀雄に告白してしまったらしい。

正幸の頭の中ではいろんな気持ちが交錯していた。悲しみ、嫉妬、虚しさ、後悔…しかしそれらよりも勝っていた気持ちは…

(綾香ちゃんのエッチな声聞きたい…欲望を吐き出したい…)

自宅マンションの自分の部屋に急いで帰った正幸は押し入れを開けた。

「確かここって……」

正幸は思い出したのだ。

小学生の頃、秀雄とかくれんぼをした時の事である。

秀雄は自分の部屋に隠れに行った。その後正幸は秀雄の部屋に捜しに行ったが秀雄をどれだけ捜しても見つからなかった…
正幸は諦めて自分の部屋に戻ると、驚いた事に秀雄は正幸の部屋にいた。

その時に秀雄は教えてくれたのだ。

正幸は押し入れの中で、秀雄の部屋の押し入れとの間にある取り外せてしまえる板の壁をバコっと外した。

「このマンション欠陥だらけだな…」

正幸と秀雄の部屋の押し入れは繋がっていて、ただ木の板でしきっているだけだったのだ。

正幸は秀雄の部屋の押し入れの襖を中から少し開けた。

秀雄の部屋はムンっとした男っぽい匂いがしていて、下にはエロ本やエロDVDが散らかっていた。

机の上にはバイブやローター数種類の大人のおもちゃが置いてあるのが見える。

部屋の壁際には大きなスプリングベッドが置いてあった。

正幸は部屋着のハーフパンツとタンクトップに着替え、ティッシュや下に敷く座布団を用意しながら時を待った。

ガチャ…ガチャガチャ

玄関のドアが開く音がした。

「はい!どうぞ!遠慮なくあがれよ」

「うん、お邪魔しま?す」

(綾香ちゃんの声だ…)

「むぎ茶飲むか?」

「うん、ありがと」

(ほんとに…ほんとに綾香ちゃんと秀雄は付き合ってるんだ…)

「そこ俺の部屋だから入って適当に座っとけよ、散らかってるけどな!」

「うん」

ガチャ…

「わぁ、ほんとに散らかってる…」

(綾香ちゃんだ!)

押し入れの隙間から見ている正幸の視界に制服姿の綾香が入ってきた。

綾香はエロ本だらけの部屋で顔を赤くしてキョロキョロしていた。

綾香はアダルトDVDのケースを拾いあげパッケージの裏を興味深そうに見ていた。

(あんな清純そうな綾香ちゃんエッチに興味あるのかな…)

「AV見たいのか?」

秀雄が麦茶をもって部屋へ入ってきた。

綾香は顔を赤くしてあわててケースを置いた。

「今からいっしょに見ようぜ!ベッドに座れよ。ごめんな、暑いだろ?クーラー壊れてんだ」

二人ともベッドに座った、ベッドがギシィっと鳴る。

「先週悪かったな、痛かったろ?」

「…ずっと目つむってたし、あの日の事あんまり覚えてないの…それに…秀雄君なら…私…いいよ、秀雄
君がしたいこと…」

綾香は下を向きながら、恥ずかしそうに言った。

「へへっ!綾香かわいいなぁ!」

そう言って秀雄はDVDのスイッチを押した。

「ま、これ見て勉強しろな!」

画面の中ではもう絡みが始まっていた。綾香はそれを恥ずかしそうにしながらも、食い入るように見ている。

「綾香AV初めて見るのか?」

「う、うん…恥ずかしい…」

秀雄は綾香の背中にまわり綾香の身体の後ろに座った。

画面の中では綾香とそう歳が変わらなそうな女の子が自ら太いバイブを挿して喘いでいた。

(あぁ綾香ちゃんがぁ…綾香ちゃんがぁ…やられちゃう)

正幸はトランクスに手を入れ、棒をいじり始めた。

秀雄は綾香の後ろから手を前にのばし、制服の上から綾香の小振りな胸を揉みだした。

「アっ!秀雄君?」

「いいからそのまま画面見てろ!」

「あ?胸小さいけどやわらけぇ」

秀雄は胸を揉むのをいったんやめて、綾香のブラウスのボタンを外し始めた。

綾香の手は秀雄の腕を掴んでいる、しかし抵抗はしていない。

秀雄はボタンをすべて外すとゆっくりブラウスを脱がしていく。

(綾香ちゃんの素肌きれいだぁ!)

綾香は上は黒のブラジャーだけになった。

「綾香の肌白いしやわらけぇし、スベスベだな」

秀雄はそう言い、綾香の首や肩、耳などいろんな所を長い舌で舐めだした。

そして同時に綾香のスカートを少しめくってピタッと閉じてる太ももを手でさすりだした。

「綾香太腿もスベスベで柔らかいな」

ブラジャーの上から再び胸を揉みだす秀雄。

(あ?俺も触りたい、綾香ちゃんを舐めたい!)

「俺綾香のパンツ見てぇよ、綾香スカート脱いでくれよ」

「…うん…」

綾香は胸を揉まれながらも自分で腰を浮かせ、スカートを脱いだ。

ブラジャーとお揃いの黒のパンツだった。

綾香は恥ずかしがり両手でパンツの股間の部分を隠した。

「綾香、ブラジャー外すぞ」

綾香は黙って頷く。

秀雄がブラジャーを取ると、綾香の小振りな胸とすでに立っているピンクの可愛らしい乳首がでてきた。

(あ?綾香ちゃんのオッパイかわいい)

秀雄は胸を強めに揉み始めた、綾香の胸は柔らかいので形が激しく変わった。秀雄は乳首も同時摘んで攻めた。

「ア…ん……ん……」

「綾香の乳首すっげぇコリコリだぜ、気持ちいいのか?」

綾香は小さく頷いた。

「綾香、乳首気持ちいいって言ってみろよ」

綾香はいつもの高くて可愛らしい声で

「ん…乳首気持ちいい…ん…」

(あぁ綾香ちゃんの乳首すごい立ってる…綾香ちゃんが感じてる…)

正幸は押し入れの中でタンクトップも脱ぎ、全裸になり、自分の乳首をいじって立たせた。

秀雄は股間を隠してる綾香の手を退かした。

「綾香、膝立てて股を思いっきり広げてみろよ」

綾香は膝を立て股を少し広げた。

「もっと開けって」

秀雄は綾香の太ももを持ってグッと大きく広げた。

「きゃっ!恥ずかしいよぉ…」

秀雄はさらに綾香を仰向けに寝転ばせ、綾香の手で膝の裏を持たせ、M字に開脚させた。

「恥ずかしい…秀雄君こんな格好恥ずかしいよぅ」

「いいからこのまま膝持ってろよ」

綾香の股間はパンツのおマ○コの部分がぷっくり盛り上がり縦にワレメの筋ができていた。

――綾香ちゃんあんな格好して…あれが綾香ちゃんのオマ○コの形か――

秀雄はその縦筋に指を少し食い込ませ、擦ったり、オマ○コのぷっくりした肉を揉んだりしていた。

「あ?綾香のオマ○コぷっくりしてやわらけぇ!ん?ちょっとパンツ湿ってきたぞ」

綾香のパンツには縦筋の染みができていた。

秀雄はパンツを掴み、手前に引っ張った。

パンツがオマ○コの割れ目に食い込み、オマ○コの両サイドの肉ははみ出している。

「綾香、パンツがオマ○コにすっげぇ食い込んでるぞ!」

秀雄はゴシゴシとパンツを引っ張った。パンツは食い込んだ状態で綾香のオマ○コの割れ目を擦った。

「恥ずかしい…あっ、はぁ」

パンツは綾香から溢れだした愛液が染み込んで色が濃くなっていった。

「綾香だいぶ濡れてきたなぁ、パンツがビショビショだぞ」

秀雄はそう言うとパンツを力いっぱい引っ張った。

パンツはこれ以上ないくらい伸びてお尻の割れ目とオマ○コの割れ目に思いっきり食い込んでパンツは
前も後ろもTバックのようになった。

「ああ……ダメだよ秀雄君。」

「じゃあパンツ脱ぐか?俺が脱がしてやるよ。」

そしてパンツを脱がされ、ついに全裸になってしまった綾香。

(あ、あ?凄い……綾香ちゃんの裸だ……夢にまで見た綾香ちゃんの裸だ……)

正幸は肉棒をしごきながら綾香の裸を見て口から涎を垂らしていた。

秀雄は手で綾香の陰毛をサワサワさわった。

「綾香って見た目は幼いけどマン毛はちゃんと生えてるんだなぁ」

(綾香ちゃんのヘア…触りたい!)

正幸は自分の陰毛を触った。

「綾香のはちょっとカールしてるんだなぁ」

「いや、秀雄君…」

そして秀雄は綾香のオマ○コに手を添えて割れ目を左右に広げた。

綾香の性器はピンク色で愛液でテカテカ光っていた。秀雄は綾香の股間に顔を埋めてアソコを指で開きながら、長い舌で舐めたり吸ったりしはじめた。

チュパチュパチュパチュパ
ジュルジュル!

「綾香の汁うめぇよ」

「あ…ん…秀雄君…んぁ」

秀雄は綾香の股間から顔を離し、今度は性器の中に指を1本入れた。

そしてゆっくり抜き差しを始めた。

クチャ…クチャ…

「綾香のオマ○コが俺の指締め付けるぞ」

「あ…ハァ…ンハァ…」

(綾香ちゃん気持ちよさそう…)

秀雄は指を2本に増やし、愛液を掻き出すように膣壁を擦った。

「綾香の愛液どんどん溢れてくるぞ!」

秀雄はもう片方の手で、クリ○リスを擦った。

「んっ!ん…ん!んぅ!」

「ほら!今日親も誰もいないから思いっきり喘いでいいんだぞ!」

秀雄は指のスピードを速くして激しく愛撫していく。

「んっ!んっ!んっ!んぁあっ!アッアッアッアッ!ぁあ!んぁ!あぁん!んぁああ!秀雄くぅん!あぁ!」

(綾香ちゃんあんな声出して…あぁすごい!)

普段はおとなしく、小さくて高い声でしか話さない綾香が高く大きい声で喘ぎだした。

グチュグチュグチュ!

「あ?綾香すげぇいやらしい!俺の事が好きなら俺に綾香が思いっきりイクとこ見せてくれよ!イク時イクって言えよ!」

グチュグチュグチュ!!!

綾香の溢れる愛液は可愛いお尻をつたってベッドに染みを作った。

「あぁ!あぁ!んぁ!秀!雄く!ん!んぁ!イッちゃう!んぁあ!イク?っ!んぁああ!!」

綾香は自分の膝を抱えてた手を放し、身体を大きく仰け反らせた。

(お、俺も!綾香ちゃん!)

正幸は用意していたティッシュに射精した。

「たっぷりイッたなぁ!綾香ぁ!」

秀雄はそう言って綾香の性器から指をヌポっと音をたてて抜いた。綾香の愛液は秀雄の指から糸を引いていた。

「ハァハァ…ん…ハァハァ」

綾香は初めての絶頂の余韻で身体をビクンビクンと震わせていた。

秀雄はそんな綾香を見て、着ているものを全て脱いだ。

秀雄の筋肉質な身体は黒く焼けていて、腹筋はボコボコに割れていた。

その中心に天を向いて完全に勃起した巨大な肉棒があった。

(勃起するとあんなデカいのかぁ!綾香ちゃんの腕くらいあるぞ)

秀雄は綾香の上半身を起こし、綾香の小さな肩に手をまわして自分に引き付けた。

「綾香、俺の身体どうだ?」

秀雄はそう言って綾香の手をとって自分の腹筋を触らせた。

「…すごい…筋肉…」

綾香はさっきの喘いでいた時の声とは違う、高く小さな声で言った。

「俺のチ○ボもすごいだろ?綾香、握ってみろよ」

綾香の白くて小さな手が秀雄の赤黒くて大きな肉棒を握る。

秀雄の肉棒は綾香の指が回らないほど太かった。

「これが今から綾香のオマ○コに入るんだぞ」

(あぁ!綾香ちゃんSEXしちゃうのか…あんな入るのか?)

秀雄は綾香の足の間に入り綾香の足を持って大きく広げた。

「この前は痛かっただろうけど、今日は俺のチ○ボの虜にしてやるよ!」

そして肉棒の先を綾香の膣口にあてがって、愛液を亀頭に塗し付けた。

「綾香、入れるぞ」

「…いいよ…秀雄君なら…」

秀雄はゆっくり腰を動かし、挿入し始めた。

グチュウ……

大きな亀頭が綾香の膣口を広げて入っていく。

「あぁ…」

亀頭を咥え込んだ膣に秀雄をゆっくりジリジリと竿の部分も入れていく。

(は、入っていってる!すごい!)

「すっげぇ!綾香の小さなオマ○コが俺のチ○ボ飲み込んでいくぞ!」

「…入ってきちゃう…」

そして肉棒は根元まで入ってしまった。

「綾香、根元まで入ったぞ、ほら!触ってみろよ」

秀雄は綾香の手を持って二人の結合部分を触らせた。

「…すごい…入っちゃった…」

秀雄はゆっくり、そして長いストロークで腰を動かし始めた。

グチュ…グチュ…

「ハァ…ん…」

亀頭の大きくエラの張ったカリの部分が膣壁を擦りながら綾香の溢れてくる愛液を掻き出す。

「綾香のオマ○コ超ヌルヌルで締まるぜ!」

秀雄は少しずつ腰の動きを速くしていく。

グチュグチュグチュグチュ!

「ん…ん…んぁ!あっ!あっ!あぁ!アンっ!あぁ!」

綾香が喘ぎ始めて、秀雄は腰をさらに速く、激しくピストンさせていく。

「あぁ!綾香のオマ○コ超いい!」

グチャグチャグチャグチャ!!!

ギシッギシッギシ!!

「んはぁ!あっ!あっ!んぁあああ!!あぃ!あっ!アン!」

二人の結合部のいやらしい音とベッドの軋む音と綾香の喘ぎ声が合唱し、そのリズムはどんどん速くなっていく。

(あの綾香ちゃんがセックスしてる…あぁ)

正幸も再び自身の肉棒をしごき始める。

「あっ!あっ!んぁあ!秀雄君!ぁあ!イッちゃいそう!あぁ!」

「俺もそろそろ出すぞ!綾香、さっき見てたAVみたいに口に出していいか!?」

「いっ!あぁ!いいよ!んあっ!アンっ!」

グチャグチャグチャ!!!

「あっ!ひぃ!んぁ!イッ!イッちゃう!あぁ!イクっ!!んあっ!!」

綾香の身体が大きく反った。

膣が肉棒をギュウっと締め付ける。

「あ゛?出る!」

秀雄はジュルン!と、肉棒を抜くと綾香の顔を股いで綾香の開いてる口の中を狙って射精した。

ビュルルル?!!ビュウ!ビュウ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

秀雄の2週間ぶりの射精。精液は秀雄自身が驚くほど超大量で、濃度が濃く、ドロドロだった。

約1分間射精し続け、どんどん出てくる超大量の精液は、綾香の口の中に溜まっていき、綾香の口に入
る用量を超えて溢れてこぼれていく。

射精が終わると綾香は口に限界いっぱいまで入った精液をこれ以上こぼれないように口を閉じ、手で口を押さえながら味的には決して不味いはずの精液をゴクン、ゴクンと飲んでいく。

(綾香ちゃん、精子飲んでる、信じられない、あぁああ!)

正幸は自分の手に射精しそれを舐めた。

「すげぇ!綾香あんなドロドロのザーメン飲んじまってんのか!?しかも超大量だし!」

綾香はすべて飲み終えると「だって…秀雄君のだから…」

「ハハっ!そんなに俺のこと好きか!じゃあ次は俺にケツ向けて四つん這いになれよ」

「う…うん…」

綾香はベッドの上で秀雄に言わるままに白くて丸くて柔らかそうなお尻を秀雄に向け四つん這いになった。

「もっと足開いてケツこっちに突き出せよ」

綾香は恥ずかしそうに足を開いてお尻を突き出した。「もっと開いて突き出せよ!」

秀雄の声で綾香は思い切ってさらに大胆に足を開いて突き出した。

「じゃあ自分の両手で俺によく見えるようにケツ広げてみろよ」

綾香は秀雄のあまりに恥ずかしい要求に戸惑った様子を見せていた。

しかしそれでも綾香は……

「……秀雄君なら…秀雄君だから…私の…私の全部…見ていいよ…」

綾香はそう言うと両手をお尻にもっていき、顔はベッドに付けた。そして突き出した柔らかそうなお尻を掴み、グイッと開かした。

「綾香すげぇやらしいよ!全部丸見えだぞ!」

「ハァ…恥ずかしい…」

「綾香のマン汁でケツの穴まで濡れてるぞ」

秀雄はそう言うと指を一本綾香の肛門に入れていった。

「あぁ!そんなところ!」

秀雄は指を曲げたり抜き刺ししたりした。

「い…いや…ハァ」

(綾香ちゃんアナル!綾香ちゃんもあそこから毎日ウンコだしてるのか…)

「ん?綾香のアナルいじってんのにオマ○コから汁が溢れてきてるぞ!」

綾香の性器からは愛液が溢れ、糸を引きながらベッドにボタボタ落ちていっていた。

「綾香ぁ、オマ○コがヒクヒクしてるぞ、ほしいのか?」

秀雄の問いに綾香は恥ずかしそうに小さく頷いた。

「じゃあ、オマ○コに極太チ○ボ入れてくださいって言えよ!」

「わ、私のオマ○コに…秀雄君の…ご、極太チ○ボ入れてください…」

秀雄はその言葉を聞いてバックから一気に肉棒を突き入れた。

「んぁああ!」

秀雄は最初から高速ピストンで突きまくった。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

綾香の柔らかいお尻は秀雄の腰に叩かれるたびにプルンプルン形を変えながら音を鳴らした。

「あっ!んぁ!ああぁ!あっあぁっ!」

綾香は顔をベッドに付いて喘いだ。

「綾香、気持ちいいだろ?綾香の濃いマン汁がどんどん出てくるぞ。」

そう言って秀雄はさらに激しく綾香を突き上げた。

「あっ!あっ!んっ!き、気持ちいっ!いい!んぁあ!すごいっ!あぁ!」

「またザーメン飲ませてやるよ!飲みたいだろ?」

「あっ!んんっ!アッあっ!飲みたい…んっ!秀雄君の全部飲みたい!」

それを聞いて秀雄はラストスパートをかける。

パンッパンッパンッパンッ!!!

「あぁ!んっ!んっ!んぁ!イクっ!アンっ!イッちゃう!いくぅ!んぁああ!」

「うっ!」

秀雄は肉棒を抜き、綾香を秀雄の方に向かせ、開いている綾香の口の中に大量射精した。

ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

綾香はそれをまた飲んだ。ゴクンゴクンゴクン…

「美味しそうに飲むなぁ!よし!綾香、次は騎上位な!」

絶倫の秀雄はすぐに三回戦目を要求した。

それを聞いた綾香は

「秀雄君…その前に…おトイレ…貸してくれないかな?」

「ん?小の方か?」

綾香は恥ずかしそうに小さく頷いた。

「ちょっと待ってろよ!」

そう言って秀雄が持ってきたのは洗面器だった。

「これに出せよ」

「え?そんな…」

動揺している綾香に秀雄は

「さっき綾香の全部見せるって言っただろ?綾香のショウベンしてるとこ見せてくれよ」

「秀雄君…」

綾香はゆっくり洗面器を股いでしゃがんだ。

しかし尿を出そうとしても、秀雄に見られてる緊張でなかなか出てこない。

すると秀雄は

「あ?なんか俺も小便したくなっちまった!」

そう言って綾香の口に肉棒の先をあてた。

「綾香、俺のシッコ飲んでくれよ、俺のこと好きなんだろ?ザーメンもあんなにいっぱい飲んでたしよ」

綾香は最初は驚いたが、秀雄の言葉を聞いて、目を閉じて口を開けた。

秀雄は亀頭だけを綾香の口にグイっと入れた。

「出すぞ」

秀雄は尿道から勢いよく尿を出した。

綾香は口の中に次から次へと出てくる尿をゴクゴクと必死で飲んだ。

すると綾香も

チョロ…チョロチョロ…ジョロジョロジョロ…!!

と、洗面器に放尿し始めた。

(綾香ちゃん…そんなに秀雄を好きなのか…飲みたい!俺も綾香ちゃんのオシッコ飲みたい!)

秀雄の尿を飲みながら自分も放尿する綾香…口の端から飲みきれない黄色い液体が流れでていた。

秀雄は出し終えると綾香の口から肉棒を離して、ベッドに仰向けになって寝転がった。

綾香はお茶で口を洗い、ティッシュでアソコを拭いた。

「綾香、こっち来いよ!もう一発やろうぜ」

秀雄は自分の腰を綾香にまたがらせた。

「ほら、俺のチ○ボ自分で入れてみろよ」

綾香は秀雄の太い肉棒を握って亀頭を自分の割れ目にあてた。

綾香の腰はプルプル震えていた。亀頭の部分が少しずつ入っていく。

「…あ…太い…はあ…」

綾香は亀頭を飲みこむと一気に体重をかけて腰を落とした。

ジュブブブッ!

「あぁ!秀雄くぅん!」

「ほら、自分で腰振ってみろよ。」

綾香はぎこちない動きで腰を動かした。

「あ…んっ…はぁ!はぁ!んっ!」

「もっと速く動けよ!」

綾香はその言葉を聞いて、腰を大きく浮かせ肉棒が抜ける寸前で腰を落とし、その動きを繰り返した。そしてそのスピードを上げていく。

「あっ!あっ!んんっ!あぁ!大き…いっ!あぁ!」

「綾香、いいぞ!すっげぇいやらしい!」

正幸は普段の姿とはかけ離れた綾香を見て、棒をしごきまくった。

大好きな男のために一生懸命に飛び跳ねるように動く綾香。

顔はピンクに染めて体中汗だくになっている、小振りで柔らかな胸は綾香の動きに合わせてプルンプル
ンと上下に揺れ、その頂点にある乳首はビンビンに立っていた。

「あっ!はぁ!はぁ!んっ!ハァハァ!いっ!イキっ!そう!あぁ!イク!いくっ!んん!アンっ!」

綾香は腰をビクビク震わせ、秀雄の体に倒れこんだ。「ハァ…ハァ…ん…ハァハァ」

絶頂の余韻に浸っている綾香。

「おいおい俺はまだイッてないぞ!」

秀雄は体を起こし、正上位に変えて、綾香の足を肩にかついで、猛烈なスピードで綾香を突きだした。

「あぁ!はぁあ!あぁ!あ!イイっ!んぁ!ハァ!ン!」

秀雄も汗だくになって腰を振る。

グチャグチャグチャグチャ!!!

「んぁあ!あぁ!また!またイッちゃう!!あぁ!んぁあああ!」

身体を大きく反らし絶頂に達する綾香。

「もうダメぇ秀雄君!あンッ!」

しかしそれに構わず秀雄は綾香を突き続ける。

グチャグチャグチャグチャ!!!

「ふぁあああ!あぁ!おかしくなっちゃうぅ!あ!あっあっ!んぁああ!」

「あ?ヤベェ超いい!綾香!次は中出ししていいか!?」

「あっあっ!いいよ!んぁあ!秀雄くぅん!あぁ!んぁ!」

秀雄はラストスパートをかける。

「あ゛?いく!いくぞ!うっ!」

「あっ!アンっ!…んぁあああ!」

二人が達し、綾香の子宮に三度目とは思えない秀雄の大量の精液が放たれた。

「ハァハァ…秀雄君…好き…ハァ…」

繋がったまま抱き合う二人…熱気のこもった部屋には綾香の甘い体臭と尿とザーメンのにおいが入り交じっていた。

しばらくして秀雄は肉棒を抜いて立ち上がった。

「汗だくだなぁ!一緒に風呂入ろうぜ」

綾香も立ち上がろうとしたがフラついてまた座りこんでしまった。

「おい、大丈夫かぁ?」

「…秀雄君…すごくて…」

「ハハッ!綾香何回もイッてたからなぁ!」

秀雄はそう言うと綾香を抱き上げて部屋を出て風呂場へ向かった。

一方、押し入れの中で全裸で汗だくになりながら、精子が出なくなるまでオナニーをした正幸は、押し入れを開け、誰もいなくなった秀雄の部屋に入った。

ベッドには汗や綾香の愛液でいっぱい染みができていた。

そして正幸は洗面器に入った綾香の黄色い尿を見つけると、洗面器を持ってゴクゴク綾香の尿を飲み始めた。

そして風呂場の方から再び聞こえ始める綾香の喘ぎ声……

尿を飲み終えた正幸は、その声を聞きながら押し入れへ入り、自分の部屋へ戻っていった。

雅代

私は38ですけど・・ 

10年前に離婚。娘一人16です。

少し前に、手に入れたバイブで慰めているところを娘に見られてしまいました。
いつも気をつかってしているのですが、

その日は夜も遅かったし、勤め先の飲み会で少し酔っていたせいか、
むすめが覗いているなんて全然気が付きませんでした。

私はイクときに娘の名前を呼んでしまったのです。
娘がふすまを開けて私にしがみつきました。

その時は夢中で娘の唇を吸ってしまいました。

こんなことほんとにあるのかといまでも自分が信じられません。

娘が最後に
「お母さん素敵よ」
っていった言葉が耳を離れません。

こんなこといけないって分かっているんですが・・・
近親者となんて・・他にもいらっしゃいますか?

娘となんて・・・他にもいますか? 

先日も投稿しましたが、
親の恥ずかしいところを見られて、思わず娘を抱いてしまったのですが、
「お母さん素敵よ」と言う娘と、その後、
ふたりでいろいろなことを話しました。

母娘の間でも話せなかったこと、もちろん性のことが一番でした。
ときどき私のしていることも知っていました。
話をしてみれば母と娘です。

娘は処女ではありませんでした。
ショックでしたが、仕方がありません。こんな母親ですから・・・。

溺れちゃいけないと思いながら、あれから何回も娘と・・・。
親子でこんなコとするなんてと思うと、よけいに気持ちが高ぶってしまいます。
昨夜もお母さんは男より何倍もいいなんて。

娘に持つかってあげたバイブ。
愛しくてあのコの匂いがまだ着いてるようです。

いけない母親ですがとても自制なんてできそうもありません。
きょうは会社が休みです。
家の掃除もまだできません。

はじめまして 

私は18の高校生です。
私の両親は私が物心つく前に離婚して、私には母親の記憶がありません。

十六才の時に男の人と初体験したのですが、その時にとても嫌な思いをし、
気が付けば女の人ばかり好きになっていました。
そればかりでなく母親くらいの年齢の人達ばかりを。

私の母親も雅代さんみたいな人だったら・・と考えると娘さんがとても羨ましく感じます。
書き込みにとても興奮させてもらいました。
また楽しみにしてます。

私も・・・しています 

以前に私も投稿したことがあります。
私の場合は娘のパソコンの電源が切れていなかったので、
終了してあげようと思ってキーボードに触ったら画面が出てきたから、
ちょっとインターネットで遊ぼうとお気に入りを見たとき、
ここのサイトがありました。

家の娘がレズの体験? と思って開いたら・・
なんとたくさんの方の体験がありました。
告白を読み進むと私の身体に変化が出てきてしまいました(笑)

そうです・・私は娘の部屋で自分を慰めてしまいました。
最後は娘のベッドの上で、娘の枕を抱いていってしまいました。

その時から娘を抱きたいと思うようになって、チャンスを待っていました。
いえ・・チャンスを作ってしまったのです。

家も下の雅代さんと同じような家庭です。
歳はそれぞれ3歳上ですけど。

それで・・それからなるだけ娘の気をひくように下着を薄いモノにするとか、
ときどき後から抱きしめて私の胸を娘の背中に押しつけるとか・・
ひとりでアレするときもなんとなく娘に分かるように・・・しました。

その日が来たのは、娘がまだ寝る前でした。
私はあのときの声をなるだけ聞こえるように少し大きな声を出しました。
娘が部屋の前を通るときにちょっと立ち止まったようでした。
その時を待っていました・・
あ?いくぅ・・
私はせつない声でおもいきって大きな声を出しました。
すこしすると娘の足音が階段を上っていきました。

続きはまた後で書きます。
雅代さん・・お話ししませんか。

嫁と仲良し夫婦とAV鑑賞会をしたらスワッピングの扉が開いた

最近、子供会の活動で仲良くなったご夫婦と、家族ぐるみで食事したりするようになった。むこうは40歳の旦那のマサルさんと、32歳の優子さん、7歳の息子という組み合わせだ。
俺は30歳で、嫁の唯は26歳だ。そしてウチの息子も7歳で、小学校のクラスも一緒と言うこともあり、プライベートでも仲良くなった。

今時、子供会の活動があるということにも驚いたけど、意外に参加している人が多いのにも驚いた。地域差があるというけど、それなりに都会のこのエリアでこれだけ活動が盛んなのは、不思議な気がした。

マサルさんは自営業をしていて、結構金持ちみたいな感じだ。家もデカいし、車も2台ともBMWだったりする。でも、7シリーズとか、X6とかいう見るからに高い車ではなく、4シリーズのグランクーペとX3と言う組み合わせだ。でも、2台とも一番エンジンが良いヤツだったりするので、かなり金があるなという感じがする。

ウチは、エスティマと悪い意味でいま話題のフォルクスワーゲンのゴルフという組み合わせだ。もちろん一番安いグレードなので、マサルさんのところとはかなり差があると思う。でも、嫁はウチの勝ちだなと思ったりしている。
まだ19歳の大学生の唯を妊娠させた時は人生終わったくらいに思ったが、トントン拍子に結婚して、今では幸せな家庭を築くことが出来た。そしてなにより、嫁が若いというのは凄くアドバンテージというか、それだけで自慢出来る事に最近気がついた。

唯は社会経験もなく学生結婚をしたので、お嬢様みたいに世間知らずで純粋だ。見た目もいまだに少女というか学生っぽい感じで、7歳の子持ちと言うと、ほとんど全員が驚く。見た目は、有村架純からエラを削った感じなので凄く可愛いと思うけど、もしかしたら夫のひいき目かもしれない。

マサルさんは、いつも日に焼けていて、一見遊び人風だ。でも、話をすると凄くいい人で、ただのサーフィン好きという事らしい。奥さんの優子さんは、言い方は悪いが普通の人で、取り立てて美人というわけでもないし、可愛いという感じでもない。落ち着いた感じの女性で、一見地味に見える奥様だ。でも、地味な見た目に似つかわしくないくらいの、巨乳さんでもある。なので、どうしても胸ばかり見てしまう。
『アキオくん、また優子さんのおっぱい見てたでしょ! ゴメンね、貧乳で』
嫁にこんな風に怒られるのは、いつものことだ。でも、俺は嫁の貧乳も大好きだ。貧乳とは言うけど、Bカップくらいはあると思うし、形が凄くきれいだと思う。乳輪も乳首も、とても母乳で育てたとは思えなくらいにきれいなピンク色なのも俺は気に入っている。

でも、俺が一番気に入っているのは、嫁が、エッチに対しての好奇心が強くて積極的なところだ。男性経験は俺しかなく、知識も経験もない嫁だけど、ほとんど毎晩のようにエッチを求めてきてくれる。子育てが落ち着いてきた頃から、性欲が爆裂したようだ。

最近では、エッチなビデオを一緒に見て、それの真似というか、参考にしながらエッチをすることが多くなってきた。そのために、スカパー!に加入してアダルトチャンネルを登録しているのも、大きな声では言えない秘密だ。

なので、ローターや顔射、ごっくん、くらいまでは経験済みだ。嫁は積極的とはいえ、潔癖というか、道徳心は高いみたいで、アナルセックスや野外でのプレイなんかは、
『凄いね……。あんなのは絶対出来ないよ……』
と言って、試そうともしない。でも、凄く真剣に画面を見ていたりするので、興味がないというわけではない感じだ。ゆくゆくは、試してみようかなと思っている。

そして今日は、お互いに子供達がテニススクールの一泊キャンプに行っていないので、マサルさんの家で食事をして飲もうという話になった。たまにこういう機会があるが、いつもマサルさんの家に行くパターンになる。家の大きさが全然違うので、自然とそうなる感じだ。

そして、イタリアンのケータリングの食事をしながら、いつもの感じでワイワイと楽しくワインやビールを飲んで過ごしていた。

「唯ちゃんって、いくつだっけ? なんか、お酒飲んじゃいけない年齢に見えるよね」
マサルさんが、嫁にこんな事を言ってくる。確かに、嫁は今日はほとんどメイクもしていないので、いつもより幼く見えるかもしれない。でも、自分の嫁ながら、ほぼノーメイクでも可愛いなと思った。

『そうですか? いつまでたっても、色気がないって事なんですよね』
嫁は楽しそうに答える。
『でも、本当にきれいな肌してるわね。羨ましいわ』
優子さんも、落ち着いた感じで言う。
『優子さんだって、凄くセクシーじゃないですか! パパったら、いつもチラチラ優子さんのおっぱい見てるんですよ』
嫁がイタズラっぽく言う。俺は、慌てて否定するが、
『知ってる。どこ見られてるかって、本人は凄くわかるんだよ。また見てるなぁって思ってた』
笑いながら言う優子さん。俺は、顔を赤くしながら謝った。

「まぁ、見られる内が花だし、良いんじゃない? 優子も見られて嬉しいだろ」
マサルさんがからかうように言う。
『まぁね。でも、もう垂れちゃったし、大きければ良いってもんじゃないわよ』
優子さんは少し寂しそうに言った。僕も唯も、声を合わせたようにそんなことないですよと言ったが、
『最近のブラは性能が良いからね』
と、優子さんはおどけて言った。

「気にしすぎだって。そうだ、見てもらったら? いつもの格好すれば良いじゃん」
マサルさんが、ドキッとするようなことを言う。
『そうね。じゃあ待っててね』
優子さんはそう言うと、スッと立ち上がって2階に行ってしまった。

『いつもの格好って、なんですか?』
嫁が食い付いてマサルさんに聞く。
「あぁ、夏になると優子って、家の中でも水着なんだよ」
マサルさんは、サラッとそんなことを言う。でも、家にいる時に水着で過ごす女性なんて、聞いたことがない。
「マジですか?」
俺は、少し興奮して聞いた。あの優子さんが、水着姿になる? 想像しただけで鼻血が出そうだった。
「うん。今はエアコン入れてるけど、優子はエアコン嫌いなんだよね。だから薄着になるんだってさ」
マサルさんも、少しあきれたような感じで言う。
『そうなんですね……』
嫁も、驚いたような感じで言う。

すると、
『おまたせ〜。どう? やっぱり垂れてるでしょ』
と、笑いながら優子さんが戻ってきた。俺は、優子さんの水着を見て、思わず目をそらしてしまった。優子さんはビキニの水着で戻ってきたのだけど、外国のビーチバレーの選手みたいな、面積の小さな水着だった。
優子さんの大きな胸は、そんな小さなビキニでは覆いきれず、上乳も下乳も横乳もはみ出ていた。お尻の方もすでに食い込んでいてTバックみたいになっているし、見てはいけないモノのような気がして、俺は壁の方を見た。

『凄い……。本当に素敵な身体ですね。羨ましいです』
嫁は、本当に羨ましそうに言う。
「ほら、アキオくん引いてるぞ」
マサルさんがからかうように言う。
『ゴメンね。汚いもの見せちゃって』
優子さんがそんな風に俺に謝ってきた。俺は慌てて優子さんの方を見て、「いえ、汚くなんてないです! すっごいナイスボディです!」
と、慌てて言った。

『本当に? でも、垂れてるでしょ』
イタズラっぽい笑みを浮かべて、俺に言う優子さん。
「全然そんなことないですよ。ねぇ、唯もそう思うでしょ?」
俺は、ドギマギしながら嫁に振った。
『全然垂れてないじゃないですか! 本当に素敵です』
嫁は、羨ましそうだ。

「そりゃ、ビキニしてれば持ち上がるわな」
マサルさんが、からかうように言う。
『そっか、そうだよね。どう?』
優子さんはそう言うと、ビキニトップを外してしまった。すると、ブルルンと言う感じで、優子さんの大きな胸が丸見えになってしまった。俺は、目をそらすことも忘れ、凝視してしまった。
『すっごーい!』
「バカッ、やりすぎだって!」
嫁とマサルさんが同時に言う。優子さんのおっぱいは、確かに少し垂れ下がっているような感じはある。でも、大きさが大きさなので、当然ある程度は垂れると思う。垂れていることなんてまったく気にする必要もない、本当にきれいなおっぱいだと思った。
ただ、嫁と比べると乳首も乳輪も大きめで、特に乳輪は外国のポルノ女優さんみたいに大きめだ。でも、色が薄いのでグロいという感じはまったくなかった。

優子さんは二人にそう言われても、おっぱいを隠すことなく堂々としている。外国のヌーディストビーチにでもいるように堂々としていると、不思議とエロさが薄まる気がした。やっぱり恥じらいは必要なんだなと、変な感想を持っていると、イキなり目隠しされた。
『ダメッ! 見ちゃダメだよ! 見るだけでも浮気だからね!』
と、嫁の必死な声がする。

「ラブラブだねぇ」
『唯ちゃんって、本当に可愛いわね』
マサルさん夫婦の声がする。俺は、もっと優子さんのおっぱいを見たいと思ったが、嫁の手を振りほどく事も出来ず、あきらめた。

『待っててね。すぐつけるから』
「やりすぎだって。本当に羞恥心がないんだから」
マサルさん夫婦のそんな声を聞きながら、嫁に目隠しされ続けた。そして目隠し解除されると、優子さんはすでにビキニを身につけていた。少しがっかりしたが、丸見えよりも谷間が強調されてエロいことに気がついた。

『ジロジロ見ちゃダメだよ!』
少しふくれた感じで言う嫁。こんな風に嫉妬というか心配してくれると、妙に嬉しいと思った。
「はは。まぁ、とりあえず飲もうか?」
マサルさんは楽しそうに言うと、リビングに移動した。そしてL字型のデカいソファに座って、4人で飲み始めた。でも、どうしても優子さんのおっぱいを目で追ってしまう。

『本当に羨ましいです』
嫁は、優子さんにそんなことばかり言っている。
『でも、肩こるし良いことないわよ』
優子さんは、そんな風に言う。本当に、その大きなおっぱいに価値を見いだしていない感じだ。

『でも、マサルさんは嬉しいですよね?』
嫁は、今度はマサルさんに言い始めた。
「まぁ、それはね。でも、大きさとかじゃなくて、好きな人のおっぱいが一番でしょ? ねぇ」
マサルさんは、少し困ったような感じで俺に振ってきた。
「え? は、はい、もちろんです!」
『ウソばっかり! 豊胸手術でもしちゃおうかな?』
嫁は、冗談とも本気ともつかない感じで言った。

『でも、唯ちゃんのおっぱいって、形が良さそうよね。ちょっと触ってもいい?』
優子さんはそう言って嫁に近づく。
『え? どうぞ。本当に小さいですけど』
嫁も、特に抵抗なくそう言う。すると、すぐに優子さんが嫁の胸を揉み始めた。もちろん、服の上から揉んでいるだけなんだけど、自分の嫁が他の人に胸を揉まれている姿は、何とも言えない不思議な感じだった。

『すっごく張りがあるわね。良いおっぱいじゃん!』
優子さんはそんなことを言う。
『本当ですかぁ? 私も揉ませてもらっても良いですか?』
嫁は少し嬉しそうに言う。
『良いわよ。優しくしてね』
優子さんは、妙に色っぽい声で言う。嫁は、嬉しそうに優子さんの胸を揉み始めた。

嫁と違ってビキニの水着なので、嫁が胸を揉むと、その大きな胸がグニャグニャと形を変えるのがよく見える。
『すっごーい! ほんと、スライムみたい!』
面白がって胸を揉み続ける嫁。激し揉み続けるので、チラチラと乳輪が見え隠れする。さっきすべて見たとは言え、こうやってチラチラと見せられると、どうしても凝視してしまう。

「アレ? 優子感じてるでしょ」
マサルさんがからかう口調で言う。
『ば、ばかっ! そんなわけないでしょ』
少し頬を赤くして否定する優子さん。
「ホントか? だって、乳首立ってるじゃん」
イタズラっぽく笑いながら言うマサルさん。確かに、ビキニトップに乳首が浮いてきているのがわかる。ビキニの生地が薄い訳でもないのにハッキリと浮いているということは、マサルさんが言うように勃起してカチカチになっているのかもしれない。

『本当だ。固くなってます』
嫁は、調子に乗って優子さんの乳首を触り始めた。
『ちょ、ちょっと、ダメだって! ダメぇ』
優子さんは身をよじって逃れようとする。
「ダメじゃないだろ? 気持ち良いんじゃないの?」
マサルさんが少し興奮した顔で言う。
『こんな格好する優子さんが悪いんですよ』
嫁は、痴漢する人間の常套句を言いながら優子さんの乳首を触り続ける。指で摘まむように、転がすように触る嫁。俺は、嫁の違う一面を見た気がした。

すると、優子さんがそれを振りほどいて逃げた。
『もう! 唯ちゃんって、結構エッチなんだね』
優子さんはそんな風に言うが、どこか楽しそうだ。
『へへ。柔らかかったです。あっ! ダメだよ! 見ちゃダメだよぉ!』
嫁は、俺が優子さんの胸を凝視していることに気がつき、俺の顔を掴んで違う方に向けた。

そんな俺達を見て笑うマサルさん夫婦。期せずして、ちょっとエロい展開なってしまい、正直ドキドキして興奮していた。

でも、その後は優子さんが薄手のカーディガンを羽織ったので、エロい雰囲気も消えて、子供達のことや、共通の知り合いの話なんかで盛り上がった。

楽しい時間が流れていったが、少し飲み過ぎな感じのマサルさんが、徐々に下ネタに移行していった。

「唯ちゃんって、女の子とエッチしたことあるの? 優子のおっぱい触る時、慣れてた感じだったけど」
マサルさんがそんな質問をする。
『な、ないですよ! あるわけないじゃないですか!』
頬を赤くして嫁が言う。
『本当に? 凄く上手だったわよ』
優子さんも、追い打ちをかける。

「そう言えば、優子はどうなの?」
マサルさんが何気なく聞く。
『え? あるわよ』
優子さんは、それが何か? と言う感じで言う。

「えっ!? あるの!?」
マサルさんは、自分で聞いておきながら驚いた声を出す。
『うん。高校の頃ね。キスだけだけど』
マサルさんのことを、ニヤニヤした顔で見ながら言う優子さん。
「誰と?」
『部活の後輩だよ。なんか、告白されて』
優子さんは、懐かしそうに言う。

『キスって、どんなキスですか? 激しいのですか?』
嫁が興味津々という感じで聞く。
『う〜ん……。結構激しいヤツかも』
優子さんがおどけて言う。
「舌とか絡めたの?」
マサルさんも、相当興味を持ったようだ。

『うん。女の子の唇って、プルンプルンなんだよ。なんか、凄く気持ち良かったかも』
優子さんはちょっと上気した顔で言う。もしかしたら、思い出しているのかもしれない。

「それって、一回だけ?」
マサルさんが聞く。
『ちょっと数え切れないかも。私が卒業するまで、学校がある日は毎日してたかも』
『キス以上はしなかったんですか?』
嫁が聞く。
『え? う、うん。してないよ』
優子さんは少し口ごもって答えた。

「ウソだろ。ホント、ウソが下手だよな。どこまでしたの?」
マサルさんがそんなことを言う。
『へへ。バレたか。でも、ほんの軽いヤツだよ。69しただけだもん』
優子さんが答えると、
「どこだ軽いんだよ」
と、マサルさんはあきれたように言う。
『それって、終わりはどうするんですか? ずっとやれちゃいますよね?』
嫁は興味を持っているようだ。

『そうそう。なんか、エンドレスになっちゃんだよね。入れたり射精したりがないから、舌が疲れ果てるまでやっちゃうのよね』
笑いながら言う優子さん。俺は、もう勃起していた。よく知った女性のまさかのレズ告白に、俺はドキドキしっぱなしだ。

マサルさんも、想像もしていないカミングアウトに戸惑っているのがわかる。

「唯、興味あるの?」
俺は、やっと言葉を出せた。さっきから、あまりのことに声も出せなかった。

『え? う〜ん、少しあるかな?』
嫁も正直に答える。
「じゃあ、優子とやってみたら?」
マサルさんはそんな提案をする。
『えっ?』
嫁は驚いたように言う。
『私じゃイヤって事?』
優子さんは、嫁のことを見つめて言う。なんとなく、何かが始まりそうな気配でドキドキする。
『そういう意味じゃ、んんっ!』
嫁が言い終わる前に、優子さんが嫁にキスをしてしまった。驚いた顔になる嫁だったが、逃げることもなく優子さんに唇を預けている。

二人のキスは、唇を重ねているだけの軽いモノだけど、嫁が他の人とキスするのを見るのは初めてなので、凄くドキドキしてしまった。
でも、相手が女性なので、怒りの気持ちは湧かない。
「うわっ、エロっ」
マサルさんも、思わず声を出した。

『唯ちゃんの唇、すっごくプルプルだね』
優子さんは、ちょっと興奮した顔で言う。
『優子さんの唇も、柔らかいです』
嫁も、少し興奮している感じがする。

でも、これ以上のことは優子さんもしなかった。一気にエロい感じになってしまうと思ったが、二人はあっさりと止めてしまった。
少しだけ残念だなと思っていると、
「なんか、俺とする時よりも楽しそうだったぞ。優子って、結構変態なんだな」
マサルさんがからかうように言う。
『あなたに変態って言われたくないわ。あのコレクション、見てもらったら』
優子さんが、ちょっとだけいじめるような口調で言う。一瞬、表情が変わるマサルさん。

『え? コレクションってなんですか?』
嫁が興味をそそられたようで、食い付いた。
「いや、なんでもないよ。優子、変なこと言うなよ」
マサルさんは動揺した感じだ。

『変なことじゃないよ。人に変態って言ったんだから、あなたも判定してもらわないと』
優子さんは楽しそうに言うと、急に立ち上がり、廊下の方に行ってしまった。立ち上がる時も、大きな胸がユサユサ揺れるし、カーディガンの隙間から胸の谷間が見えるしで、俺は興奮しっぱなしだった。

『またおっぱい見てたでしょ! アキオくんだって変態じゃん!』
嫁に指摘されて、しどろもどろで謝る俺。俺は話をごまかすように、
「コレクションって、なんですか?」
と、マサルさんに聞いた。すると、嫁も興味津々の顔でマサルさんに向き直った。

「いや、ただのDVDだよ。あいつ、大げさなんだよね」
と、軽い感じで言う。でも、ちょっと焦っている感じもする。
すると、優子さんが戻ってきた。手には、半透明のクリアボックスみたいなものを持っている。DVDがケースごと20〜30枚程度入りそうな大きさのものだ。

「そんなの、やめときなって。それより、もっと飲もうよ」
マサルさんは優子さんに言う。やっぱり動揺している感じだ。でも、優子さんは容赦なくそのフタを開けると、ボックスごと嫁に渡してきた。
『どう? そんなの変態でしょ?』
優子さんは、イタズラっぽい笑みを浮かべて言う。

『えっ! アダルトビデオですか?』
嫁は驚いて言う。でも、ウチなんかはDVDこそ持っていないが、スカパー!でアダルトチャンネルを見ているので、同じようなものだ。

『そう。でも、ジャンルがね。メチャ偏ってるの』
優子さんはにやけながら言う。
『え? あ、ほんとだ。寝取られってヤツばっかりですね!』
嫁が声をあげる。俺もそのDVDのタイトルをみると、
『夫の上司に犯されました〜』『あなた、許して〜』『うちの妻に限って〜』『僕の妻を寝取って下さい〜』『うちの妻を寝取って下さい〜』
等々、すべてが寝取られもののDVDばかりだった。

嫁が勝負に負けて僕の親友に手コキした完

中2の夏から、ずっと一緒にいる妻の果穂。本当に、僕にはもったいないくらいの素敵な嫁だ。目元は吉高由里子にそっくりだし、何よりもFカップの美巨乳が最大のウリだ。

そんな自慢の嫁なのに、些細なきっかけで果穂が他の男に抱かれるのを見たいと思ってしまった。そして僕は、親友の山川に協力してもらうことにした。
彼に頼んだのは、気心の知れた親友だからという理由だけではなく、果穂の初恋の相手が山川だからだ。そんな山川だからこそ、果穂を抱かせたい……。そんな歪んだ感情を持ってしまっていた。

とは言っても、果穂の初恋の相手が山川だったというのは、僕の主観だ。でも、間違いないと思っている。僕は一目見たときから果穂のことが好きだったので、いつも彼女のことばかり見ていたから、よくわかる。

そして、いま僕の目の前では、上半身裸の果穂が、山川のペニスを手コキしている。僕は、妄想の中でこんな場面を思い描いていた。でも、リアルは妄想をはるかに凌駕していた。

山川は、果穂に手コキをされて本当に気持ちよさそうにしている。果穂も、すでに胸を隠すことをあきらめて、おっぱい丸出しで手コキを続ける。山川は、そんな果穂のおっぱいをニヤけた顔で見つめている。

Fカップなのに、重力がおかしくなっているのかと思うくらい、垂れずにツンと上を向く果穂のおっぱい。乳輪も乳首も小さく、そして綺麗な薄ピンク色だ。

すると、
『はい、終わり?』
と、突然果穂が言い、手コキをやめた。
「え? まだイッてないけど?」
山川がビックリしたように言う。

「だって、手コキでしょ? 約束はw イカせるなんて、一言も言ってないしw」
イタズラっぽく笑いながら言う果穂。
「そうきたかw じゃあ、もう一勝負する?」
山川は、ペニス丸出しのままそう言う。
『もちろんw 今度こそアイス買いに行かせるから。もちろん、それ出したままでねw』
果穂も、そんな事を言って受けて立つ。

そして、また一対一の勝負が始まりそうになったので、慌てて僕も加わった。
『パパ、今度は協力プレイ無しだよ! 反則したら、パパがアイス買いに行くんだよ!』
と、果穂に釘を刺された。

そして、今度は3人で、ガチ勝負が始まった。
この勝負は、結局僕が勝利した。
『パパ強いね! じゃあ、どうする? 命令は何?』
最下位の果穂が聞いてくる。僕は、
「そうだね……。じゃあ、果穂の初恋の相手を教えてよ!」
と言った。果穂は、一瞬表情が曇ったが、
『パパに決まってるじゃん!』
と、明るい口調で言いきった。

「嘘はダメだよ。だって、勝負でしょ?」
僕は、冷静な口調でそう言った。

『うぅ……それは……。山川君だよ……。あっ! で、でも、一瞬だよ! ホント、ただの一瞬の気の迷いだよ!』
と、慌てて言い訳をする果穂。
「ヒデぇw でも、なんで一瞬? 俺って、そんなに酷かったっけ?w」
山川が、楽しそうにそんな質問をする。
『だって、すっごくモテてたでしょ? 天狗になってたもん』
果穂が、楽しそうに言う。楽しそうな感じで、昔の話をする果穂を見て、僕は強烈に嫉妬していた。

モテすぎてて天狗になってたから嫌い……それは、ちょっと嘘くさく聞こえた。

「まあね。あれだけモテれば天狗になるさw」
山川は、ドヤ顔で言う。
『それ、そういうところが嫌いだったw』
楽しそうに言う果穂。僕は、ひとりだけ蚊帳の外にいる気持ちになって、慌てて勝負を始めることを促した。

そして、今度は山川が一番で、僕が最下位だった。
「じゃあ、俺はスーパーカップのバニラでいいや」
山川がそんなリクエストをする。そして、こっそりと僕にウィンクをした。僕は心臓がドキドキしすぎて、その音が果穂に聞こえてしまわないか心配になるほどだった。
山川は、僕をコンビニに行かせて、果穂と二人きりになるつもりだ。
『じゃあ、私はハーゲンダッツの抹茶ね!』
果穂は、脳天気に言う。果穂は上半身裸なのに、僕がコンビニに行っても良いと思っているのだろうか? おっぱい丸出しのままで、他の男と二人きりになる……その意味を、果穂はわかっているのだろうか?

そんな心配をしているクセに、僕はめんどくせーとか言いながら、部屋を出た。そしてコンビニに行き、すぐにアイスを買わずに立ち読みを始めた。
心臓がドキドキしっぱなしで、読んでいる本の内容も少しも頭に入ってこない。そんな状況のまま、20分くらい立ち読みをして、アイスを買って家に急いだ。
家を出て、軽く30分以上は経過している。どうなっているのだろう? もしかして、すでにやられてしまった? 僕は、悪い想像に押しつぶされそうだった。

そして、ドアを開けて部屋に入ると、キッチンで果穂が歯を磨いていた。果穂は、スカートも脱いでショーツ一枚だけの姿になっている。ほぼ全裸のまま、歯を磨く果穂。リビングでは、山川がソファに座っていた。

『パパ、遅いよ! 山川君に、されちゃったよ……』
果穂は、落ち込んだ口調で言う。僕は、あまりのことに言葉が出なかった。
「ちょ、ちょっと、その言い方、勘違いしてるぜ!」
慌ててフォローを入れる山川。

『ふふw 勘違いさせたんだよw パパ、エッチはしてないよw』
イタズラ小悪魔のような顔で言う果穂。
「な……じゃあ、どうして歯磨きしてるの?」
僕は、動揺していた。

『パパが遅いから、お口でさせられちゃったよw』
果穂が、信じられないことを言う。
「えっ!? 本当に!?」
僕は、それ以上の言葉が出てこなかった。

『ホントだよ。山川君、口に出すから……ホント、最悪!』
そう言って、歯磨きを継続する果穂。僕はショックで何も言えず、思わず山川を見る。すると、山川は申し訳なさそうに、
「ごめんな」
と言った。でも、その表情や仕草から、フェラチオ程度までしか進めず、ごめんなと言っているのがわかった。山川には、性癖を正直に告白して、果穂と最後まで行ってくれとお願いをした。山川は、この千載一遇のチャンスをモノに出来ず、申し訳ないと思っているようだ。

『ホントだよぉ! 口に出すなんて、約束になかったじゃん!』
ふくれて言う果穂。

「果穂……飲んだの?」
僕はドキドキしながら、それでも聞かずにいられなかった。
『急に出すから、ちょっと飲んじゃったよ! ホント、最悪。口の中、まだ気持ち悪いよ!』
と、抗議をする果穂。少しだけとはいえ、飲精をした……。僕は、まさかここまでするとは思ってもいなかったので、ただただショックだった。
確かに、僕は果穂に、果穂が叔父さんや山川に抱かれるのを想像すると興奮すると告白した。そして、果穂もそれに対して笑いながら同調した。なので、今日山川が遊びに来てこんな展開になっているのは、僕が望むことだと思っているのかも知れない。それでも、あっさりと僕のいないところでフェラチオして飲精までするなんて、普段の果穂からは想像も出来ない。
でも、果穂は悪びれることもなく、イタズラっぽく僕に笑いかけている。
そんな事が頭をよぎるが、果穂が他の男の精液を飲み込んだ……それを思うと、僕は嫉妬や焦りよりも、強い興奮を覚えていた。

「どうする? もう、お開きにするの?」
僕は、そんな事しか言えなかった。
『え? パパ帰ってきたし、もう一回しようよ! 山川君、やっつけようよ!』
と、果穂が言ってくる。本当に、無邪気な負けず嫌いだ。

そして始まった勝負は、僕が一番で、果穂が最下位だった。
『パパ強いね! どうするの? 何にする?』
目をキラキラさせながら聞いてくる果穂。

僕は、迷った。このまま二人にセックスをさせれば、自分の願望が成就する。でも、本当に良いのだろうか?
迷った挙げ句に僕が口にしたのは、
「じゃあ、今度は山川が口で果穂にする。イクまで舐める」
と言う言葉だった。声が震えてしまったが、なんとか言えた。

『ええっ!? なんで山川くんが? 私が負けたのに?』
「いや、俺は全然OKだよw じゃあ、パンツ脱いじゃおっかw」
戸惑う果穂に、ノリノリの山川。
「ほら、ちゃんとやらないと」
僕は、声がうわずってしまうのを抑えられなかった。どうしてこんなに興奮してしまうのか、自分でも不思議だ。果穂のことは、何よりも大切だと思っている。心から愛していると言い切れる。それなのに、他の男に果穂をゆだねようとする僕……。
果穂のことを愛しているなら、そんな事はしないはずだ。でも、僕は気持ちを抑えられなくなってしまっている。

『いいの? 本当に良いの?』
果穂は、真顔で聞いてくる。僕はほとんど間を置かずに、黙ってうなずいた。
すると、果穂がスッと立ち上がる。そして、ためらわずにショーツを脱ぎ去った。完全に全裸になってしまった果穂。美しい裸体を隠すことなく晒している。

「ホント、綺麗な体してるよね。お前にはもったいないよ」
山川にそんな事を言われた。
「うるさいw」
僕はそんな事を言いながらも、確かに自分にはもったいないなと思う。
果穂は、そんな僕らのやりとりを無視してソファに座る。そして、
『パパ、イクまでっていうのは無しにして。山川くん相手じゃ、イケるわけないから……』
果穂はそんな事を言うが、声が微妙に震えている。恐れからか、それとも快感への期待からか……。

「はいはいw 俺のテク知らないからそんな事言うんだよ。すぐイカせてあげるw」
舌を出して、自分の上唇を舐める山川。そんな仕草に、ゾクッとしてしまった。

『そんなのいいから、早くしてよ!』
果穂は強がっているのか、キツい口調で言う。
「じゃあ、自分で広げて早く舐めてって言いなよw」
『ば、ばっかじゃないの!』
顔を赤くして怒る果穂。

「いや、その通りにしないとダメだよ……」
僕は、震える声でそう言った。
『なっ……わ、わかった……』
果穂は何か言い返そうとしたが、結局承諾した。
部屋の空気が、一気に張り詰めた気がした。

果穂は、自分の両手で陰唇を広げる。驚くほど鮮やかなピンクの膣肉がうごめいているのがわかる。そして、広げた途端にツゥーっと透明の液体があふれ出て、肛門の方に流れていった。粘度の高い愛液が、こんな風に流れるのは、相当多量に分泌されていないと無理だ。

「すっげぇ濡れてるじゃんw」
デリカシーのない事を言う山川。こんなに明るい部屋で、果穂は恥ずかしい部分をすべて見られてしまっている。その事実に、今さら僕は後悔をした。せめて、照明くらいは落とすべきだった……そんな後悔だ。

『ち、違うっ! そんなんじゃないよ!』
自分でアソコを広げながら、強い口調で言う果穂。でも、どう見ても濡れすぎなくらい濡れている。

「はいはいw ほら、言わないとw」
茶化すように言う山川。

『うぅ……もう! ……早く舐めて……下さい……』
果穂は、顔を真っ赤にして言った。
「りょうか?い」
と、山川は言うと、果穂の前にひざまずき、果穂のアソコに顔を近づけていく。
あんなに近くで果穂のアソコを見られてしまっている……。僕だけが見ることが許される場所のはずなのに……。でも、そう思えば思うほど興奮が増していくのは、どうしてなんだろう?

そして、山川の舌が果穂のアソコを舐め始める。
『んっ……。ンンッ……あ……』
果穂は両手でアソコを広げたまま、小さく吐息を漏らす。山川は慣れた動きで果穂のアソコを舐め続ける。

リビングの中には、ピチャピチャという水音が響く。そして、山川の舌が果穂のクリトリスを捕らえる。果穂のクリトリスは、見てわかるほど大きく勃起していて、半分ほど皮からピンクの肉芽が覗いていた。
そこに舌が触れると、
『ンふぅ……ふぅあぁ、んっ! ンンッ! ァァあぁ……』
と、果穂のリアクションが変わった。吐息ではなく、あえぎ声が漏れ出す感じになってきた。さすがに、山川は経験豊富なだけあり、上手いと思う。言うだけはある。

『んっ! ンあっ! あっ! ヒィあぁ……んっ!』
果穂は、必死で声を抑えようとしているのか、眉間に深くしわが寄っている。歯を食いしばっているのかも知れない。でも、甘い声が漏れ続ける。果穂は、もうアソコを開いておくことも出来ず、拳を握るようにしている。そして、声を出さないようにと頑張るが、甘い声がどんどん大きくなっていく。

すると、山川が果穂のクリトリスの包皮を指で剥いた。
『ダメぇ、触っちゃダメだよ、舌だけだもん! あぁっ! それ、ダメぇっ! はう゛ぅ、あっ! あっ♡ アン♡ アンッ♡』
果穂は、完全にあえぎ始めてしまった。そして、あえぎ声を上げながら、いきなり僕を見た。その目はトロンとして、完全に発情した牝の顔だったが、罪悪感を感じているような顔もする。
快感と罪悪感の狭間で、果穂は泣きそうな顔になってきた。

「いいよ、イッてもいいから」
僕は、喉がカラカラに渇いた感じがしたが、なんとかそう言った。

すると、果穂は僕から視線を外し、山川の方を見る。そして、
『あっ♡ あぁっんっ♡ そこ、気持ちいいぃっ! もっと舐めてぇ! 焦らしちゃダメだよぉ、んんぅぁっ! そう! そこぉ! はう゛ぅぅあぁっ♡』
美帆は、吹っ切れたようにあえぎ始める。目の前で、他の男の舌であえぐ妻。それは、AVやマンガの中だけの話だと思っていた。
でも、僕の目の前で果穂は、僕とのセックスの時よりもとろけた顔であえいでいる。

僕は敗北感と嫉妬の中、勃起したペニスを揉み始めた。ズボンの上からだが、そんな風に揉み始めると、すぐにイキそうな感じになってしまう。自分の妻が他の男にクンニされて感じている姿を見て、こんな風にオナニーを始めた僕は、本当にクズだと思う。でも、手が止められない。

『ダメェェ、もう、あぁぁっ! か、噛んじゃダメぇっ! うぅううああぁっ! あーっ! イッちゃうっ! イッちゃうよぉっ! パパぁ、パパぁっ! ごめんなさいぃっ! イクっ! イクっ!!』
果穂はそう叫びながら、背中をのけ反らせるようにしてイッた。イカないと言っていた果穂が、あっけなく、おそらく10分もたたずにイカされてしまった……。

「あれ? イカないんじゃなかったっけ?」
山川が、口の周りをテラテラ光らせながら言った。
『うっさい! イ、イッてないから! 演技だよ! 早く終わらせたいから演技したんだよ!!』
果穂は耳まで真っ赤にしてそう言うと、リビングを出て浴室に行った。

「どうする? もう止めるか?」
山川は、急に真面目な顔になって言う。僕は、さすがにもう限界だった。
「そうだな……。もう、普通の飲みに切り替えようか?」
僕は、そう言った。でも、正直迷ってはいた。もっと見たい……そう思う僕もいた。

「OK。じゃあ、ワイン開けるか!」
そう言って、山川は自分が持ってきたワインを開け始めた。そこに果穂が戻ってきたが、もうパジャマに着替えていた。

「アレ? 服着ちゃったんだ。裸のまま飲めばいいのにw」
山川がそんな事を言う。
『ば?かw そういうお店行けばいいでしょ』
果穂は、冷たく言う。でも、表情は楽しそうだ。そして、3人で飲み始める。
でも、さっきまでのエッチな出来事は、まるで無かったように楽しく飲み続ける。話題は、昔の話ばかりだ。何せ、中学からの仲なので、話題は尽きない。


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