萌え体験談

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告白

キモメンと高根の華

倒産して半年くらいたった頃、再就職がめでたく決まった俺は、自分自身で祝いを兼ねて
デリヘルで遊ぶことに。。ろくに顔写真も見ず、無指名で
ホテルで待つこと10分、、そこに現れたのは倒産した前の会社の同じ課にいた同僚で、
まさに俺の高根の華だったY美。
勤めていた当時は何度か誘ってみたものの見事に玉砕して、どうにもならないおれは
Y美をズリネタしていたものだった。

向こうも俺に気が付いて、明らかに嫌な顔して「ごめんなさい、チェンジしてもらったほうが
いいですよね」と早々に帰ろうとする。
Y美の腕を引っ張り、「まあ・・中に入りなよ」と強引に引きずり込んで「大変そうだね、
なかなか再就職は難しいよね」と声をかけるも、「あの・・私、・・ちょっと無理なんで・・
チェンジしてもらっていいですか?」と半分パニックになってる。
こんなチャンスはまずないと「選べるのはお客の方だよね?・・クレームつけたくないし、
俺、あまり時間もないんだよね」とチェンジはしない意向を漏らすと彼女は「Tさんが前から
私のこと好意をよせてくれてたのはわかっていました。仕事中にいつも私のこと目で追っていたのも
知ってます。でも・・私、あなたは生理的に無理なんです。。だから・・お願いします。帰してください」
と半ば泣きながら懇願してきた。

知ってます。でも・・私、あなたは生理的に無理なんです。。だから・・お願いします。帰してください」
と半ば泣きながら懇願してきた。
(そうか・・おれのことそんなにキモかったんだ。。そんなに俺のこと嫌いだったんだ・・)と思いながらも
(そんなに嫌なら仕方ないか・・)と思うどころか(よし・・絶対にやってやる。思い切り感じさせてやる)
と燃えに燃え、「チェンジはしないよ。Y美さんの思ってたとおりです。俺・・ずっと君が好きで好きでたまらなかった
し、こういうところで再会できたんだから、遠慮なく遊ばせてもらいます」ときっぱり。。
俺のこと冷たい視線で見ていたY美はそう言うおれの言葉をさえぎり、「失礼します」とさっさとドアに向かって
歩き出し「クレームつけるならどうぞ付けてください」と言い残して帰ろうとする。

「おれさ・・・前の会社の人達とたまに会うんだよね。来週も会うことになっているんだ。
ほら、Y美さんと仲良かったK美さんも来るよ。Y美さんがとても元気そうにしてたって
みんなには言っておくね」と後姿に声をかけるとY美の顔色が変わり
「どういう意味?」
「別に・・ただ・・近況報告と思ってさ」
「今日のこと言ったら、あなただってこういうところで遊んでることがばれるでしょ」
「おれは男だからさ・・別にどおってことないよ」
しばらく沈黙のあと・・彼女・・
「汚い人・・」

「ずるいね。私が嫌だって言ってるでしょ・・。身体が受け付けないの」
「そうなんだ。。でもY美さんが嫌でも、おれは嫌じゃないし。。」
「ここで帰ったら・・みんなに言うんでしょ」
「うん、、言うよ」(きっぱり)
キッと俺を睨み付けて
「絶対黙っててね。約束して!」と怒りながら自分の携帯で
「今、部屋に入りました。終了したらまた連絡します」

(よおし!)と心で踊る自分の気持ちを抑えながら
「じゃあ・・よろしくお願いしますね」と俺。。

「いやあ・・おれもね、ようやく再就職が決まってね。職種が同じなんで
なんとか採用されたんだよね」と話しかけるも、興味ないといったそぶりで
「先にシャワーします」とバスルームに消えていく

遅くなりました。
連休中で、甥たちが急に遊びに来てしまいまして。。

続けます。
その前に彼女のスペックを。
詳しくはわかりませんので客観的に見て述べます。
背は身長172センチの俺のちょうど目線くらい。
体型は普通。痩せてもいなければ太ってもいない。
ただ、胸はいわゆる鳩胸。
おそらくDかFはあるだろう。
ヒップも適度な丸みがあって、つまりはいい身体してるだろうな、
と想像してしまうような感じ。
Y美が言ってた「目で追う」とはまさにこの事。。

で・・バスルームに消えていくY美を「ちょっと待って」と呼び止め
「あのさ・・もうプレイ時間に入っているし、いろいろしてもいいんだよね?」
「え?・・」
「だからさ・・身体とか・・触ったりしていいんだよね?」
「・・・ええ・・・」
「じゃあ・・ごめんね・・ちょっと・・服の上からごめんね」
と一応断ってからおずおずと手を延ばして、弾力のある胸を両手で揉む。
(やった!とうとうY美の胸に触れた!)
「柔らかいね」(思わず声が上ずる俺)
「・・・・」(明らかに嫌悪感丸出しのY美)

たびたびすみません。
まとめて書いておくべきだったですね。
つい先日の出来事だったので、準備不足でした。

続けます。

執拗に胸を揉む俺に
「もう・・いいですか?シャワー浴びたいので」とこっちの返事を聞く前にそそくさとバスルーム
へ向かうY美。
ふん、まあ・・いいさ・・これからじっくりと身体を堪能してやるからな、と楽しみを後回しに
好きにさせてやる俺。

しばらくしてシャワーを終え、バスタオルを身体に巻いて出てくるY美。
ほのかに見える胸の谷間がたまらない。。
グッとこらえて俺もバスルームに。
入れ違いでバスルームに入ると、湯気とともにY美が使っていたボディソープの香りが漂う。
(ああ・・たった今ここでY美が全裸で身体を洗っていたんだ・・)
そう思うだけで、もうチンポはギンギンどころかこれまでにないような硬さに。。
わざわざ二つ用意してあるスポンジも当然、Y美が使ってた物を使う。

急いでシャワーから出ると、Y美はバスタオルを巻いたまま途方にくれたようにソファに座っている。
目の前で腰に巻いていたタオルを取って身体を拭きながら
「お待たせ。何か飲む?」と声をかけるも
「いえ・・いりません。・・それより・・早く済ませていただけますか?」
と目をそらし気味に小さな声で言うY美。

「そうだね。。時間もあることだし。。わかった。じゃあ・・はじめようか」とY美と対面のソファに
タオルを敷いてチンポ丸見え状態で腰掛ける。
「Y美さん・・ちょっと立ってみてくれる」
「・・・」無言で言われたとおりにするY美。
「じゃあさ・・タオル取って・・身体見せてよ」
「・・・」
「早く。。Y美さんは風俗嬢でおれは客なんだよ。割り切った気持ちになりなよ」
観念したかのように、ゆっくりとバスタオルをとって、手で乳房と股間を隠すように立つY美。
無言でY美に近づいて、身体を隠してある手を取って脇に。
あまりの見事な身体に声も出ない。。
(素晴らしい・・想像以上だ・・)

お椀型のおっぱいに薄茶色の乳輪と乳首。。
くびれた腰。
処理してなさそうな陰毛。。
どれを取っても俺にとっては芸術品だ。。
舐めるような目で整った顔立ちと身体を何度も見返す。

恥ずかしさと触られるのも嫌であろう俺に身体を見られて、顔が紅潮しているY美。

乳房をやんわりと揉みながら・乳首を摘むと、「んんっ」とかわいらしい声を漏らす。
その口をふさぐように唇を貪る。
手ではねのけるように否むY美に、
「ディープキスはプレイのひとつだよね。。」
と強引に舌を絡ませるように吸う。

否み続けるY美に一度唇を離してから
「ちゃんとプレイしてよ。お金もらっている以上、仕事でしょ。
真面目にやってよ」と表向きは事務的に話すが、そうはいかない。
再び唇を絡めると、Y美も仕方なしか絡めてくる。
右手は乳房を揉み、左手は背中から尻を撫で廻し、絡めていた唇から、うなじ、首筋に舌を這わすと
「あ・・ぁ」と声にならない声で囁くように悶えるY美。

堪能するように弄っていた手を尻から太ももあたりを撫でると・・なんとそこは・・

Y美のあそこから溢れ出たのであろう、蜜が伝わっていた。。
そう・・敏感な身体のY美はすでにびしょ濡れ状態だったのだ。
早く確かめたい衝動にかられた俺は、Y身の身体を抱えるようにベッドへと運ぶ。
放心状態のY美は力なく横たわるが、羞恥心だけは失わないのかあそこだけは手で覆い隠す。
構わず腰の下に手を入れて、枕を当てて腰を浮かせる。
そのまま脚を拓かせようとするが、「いやっ!」とばかり必死に抵抗するY美。
ここまで来たら理屈はいらない。
強引に覆い隠している手をどけて脚を拓かせ、夢にまで見たY実のあそこを。。
目が眩むほどの光景だった。。

「Y美さん・・さっき身体が受け付けないって言ってたけど・・その割にはすごい濡れてるね」
「ち・・違います。。さっきシャワーのあと、ローション塗ったんです」と苦し紛れのY美。
「ローションねえ・・」と指2本ゆっくり挿入しこねると「ぬちゃぬちゃ」と湿った音が。
「ああ・・・ん・・」と甘いさえずりがY美の口からこぼれる。
「これがローションかなあ・・・」と指をゆっくり出し入れすると腰をくねらせ気味に。
蜜の溢れ方がまたエロい。。まるでおくからスポイトで抽出しているような溢れ方。
糸引くどころではない。。
Y美は指はシーツをギュっと掴み、タオルの端を噛んで声が出ないように耐えている。

さて・・俺ばかり責めていも仕方がない。。そろそろ・・・とばかり・・
「おれのも・・見てくれる」
はっと我にかえったようなY美。
「あの・・・」
「うん、おれのチンチン、まだ見てくれてないよね。まずは見てよ」とばかり今にもお腹に
付きそうなくらいになっているギンギンなチンポを目の前に。
(俺のチンポスペック・・標準よりは大きいと言われる。16くらい。太さもあるがなんと言っても
 カリが自慢。いわゆるズル剥けチンポ)
「あっ」と口を半開きにして「すごい・・」と思わず口にするY美。
「どう?気に入ってくれた?触ってくれるかな」とY美の手を取りチンポへ。。

最初は俺の手の通り動かしていたY身だったが、そのうち自分から太さ、長さを確かめるような手つきに。
明らかに最初の頃と反応が違ってきているY美。
「フェラチオしてもらっていいかな・・」
しばらくチンポを触っていたY実だったが、思い直したようにそのまま可愛い口元へ。
先の汁を舐めるように舐めていたが、口を拡げてズルズルと呑み込むとそのままゆっくりとフェラ。
苦しいのか涙目になるも、そのうち一心不乱にしゃぶりだす。
あのY美が・・夢中になっておれのチンポをしゃぶってる・・・
そう思うだけで、あまりの興奮に恥ずかしながら逝きそうになってくる。

「Y美さん・・すごいね。キモいおれのチンポなのに。」
と言うと観念したようにY美からは衝撃の告白が。。
どうやらY美は、俺のことをマジでキモい対象だったのだが、同時にオナニーのおかずにしていたと言う。
キモいおれにやられることを想像するだけで、異常な快感を得たと言うのだ。
それが今日、現実となった。
ついさっきまでは、現実ではあり得ないし絶対無理、と思っていたが、触られたりしているうちに、
妄想していた展開に身体ばかりか心までが反応してしまったのだとか。

「そうだったんだ・・だからこんなにビショビショになんだね。でも光栄ですよ、俺を思ってオナニー
してくれてたなんて」とあそこを弄りながら言うと
「そんな・・・言わないでください」と潤んだ目のY美。
「いやね、おれもY美さんのことおかずにしてましたよ。わかっていたとは思いますけどね。」
と言うと、やっぱり・・みたいな妙に納得顔のY美。

「誰にも言わないから安心してくださいよ」といいながら今度はY美の股間に顔をうずめて舐めだす。
ベロベロとまさに犬のよう。Y美はよがり悶える。。
舌をクリに触れるか触れないかのようにツンツンすると、自ら腰を突き出して舌にこするつける。
かなりのエロ女だ。

我慢も時間も限界に来た俺は
「Y美さん・・いいよね・・」と言いながらY美の腰を持って引き寄せ、チンポをナマのまま入り口に
押し付ける。
拒否しないY美。
受け入れ体制だ。
そのまま奥深く入れ込むと「あうぅ・・」と呻きに近い声を上げて白目状態。
感激だ!とうとうY美とセックスすることが出来た!
夢中で腰を振る俺に手を腰に廻して応えるようにするY美。
顔を近づけると自分から舌を求めてくる。
ちなみにその日は延長して3回ナマで中出し。
あとで聞いたが、やはりオナネタのキモイ俺とのセックスもそうだが、チンポがかなりよかったらしい。


姉とシコタン 第2章 パンツ泥棒奮闘 編

衝撃的に幕を開けた週末の夜、電気も点けずに暗闇の中たたずむ男がいる
男は焦っていた
蒸し暑い部屋の中で噴き出す汗は冷たかった
わずかに照らす月明かりも男の心の闇までは届かない
男は追い詰められていた
脳裏に蘇る忌まわしい記憶が更なる深い闇へと男を導いてゆく

男の片手には姉のパンツが握られていた

やっちまった、パクっちまったぜ姉パンツ!

第二章スタートです…

時間を少し戻します

学校の無い休みの日は我が家に昼食はない
昔からそうだった
その代わり千円もらえた

手コキ後、二度寝してしまった俺は台所のテーブルの上にいつも通り置いてある千円札2枚…

あれ?二千円札じゃん、めんどくせぇ
まあ、姉弟で千円ずつってこった

姉に両替してもらってマックでも買いに…って…ちょと待て待て!

「お姉ちゃーん両替してー」
なんて、いつも通りに?
いつも通り?
いつも通りってどんな感じだ?
いやまず俺から何か言ったほうが良いか?
何を?手コキのこと?
いやその話題には触れないほうがよいか?
いやいや避けては通れないだろ
いや、待て、しかし、でも

堂々巡り
今更ながら手コキの衝撃が全身を駆けめぐる

姉が階段を降りてきた
思考が間に合わないまま顔を合わせる

「あー二千円札だったでしょ、私要らないから、アンタ何か買って食べな」
「あ、はい」
姉は部屋に戻っていった

遅れ馳せながら、史上最長の賢者タイムが俺を襲った

生まれて初めて「アンタ」って言われた気がする
まるで別人のようだった

気付いたら日が暮れていた

夕食後、洗面所でハミガキしてたら、シャワーを浴びようとやってきた姉と鉢合わせした
俺は何も言わずに去った
まるで他人のようだった

気付いたら深夜になっていた

なんだあの姉の素っ気ない態度は
そしてそれに対抗するかのような俺の態度も一体どうしたってんだ

シコタンって呼べよバカ

クソッタレ!
もうどうにでもなりやがれ!!
メチャクチャにしてやる!!!

足音を忍ばせ、獣と化した男は部屋を出て行く
もう誰にも俺を止められない

狂気に満ちた理不尽な怒りが沸々と沸き起こり、
その矛先は姉に向けられた…

正確に言うと怒りは姉のパンツに向けられた

いや決して笑うとこじゃない
姉のパンツは標準装備だ
姉の手コキが特別仕様なんだよ
これが姉萌えのセオリー
俺はきっと順番を間違えたんだ
だから困惑してるんだ
きっとそうだ

洗面所に向かう道すがら、やけに暗闇が怖かった
自分ちなのにね、ハンパない緊張感だった

しかしあっさりと脱衣カゴからパンツGET
ブラはけっこう高いって聞いてたからスルーした

部屋に戻ってとりあえず全裸になった
気合いを入れてオナニーするときの正装だ
明るいと激しく自己嫌悪に陥るので、暗闇の中で勢いに任せて決行した

頭に被って、予想以上に小さいモノだと気付いた
身に付けたらどんな感じかと思って、はいてみた
勃起したチンポがハミ出した
そのままチングリ返しの格好になってみた
わからん、たぶん射精前の儀式みたいなもんだ

ハッと気付いて、慌てて脱いでニオイを嗅いだ
自分ではく前に嗅げばよかったと後悔した
でも勢いは止まらなかった

猛然とシゴいたよ、烈火のごとく
姉の手のひらの感触?
日常のスキンシップでの柔らかい胸?
オナニー後に寝てた姉の無防備な姿?
色んなものを頭に浮かべてゴチャ混ぜにして一刀両断にした

最後はチンポにパンツ巻きつけてた
無我夢中で出した
でもただそれだけだった

気持ち良くなかった
思い出した、朝の手コキも全然気持ち良くなかったんだ

真っ暗な部屋が真っ黒になった気がした

パンツなんか用済み
もう単なる布切れ
まだ体にまとわりついてるのが不快だった
ガムテープでグルグル巻きにしてゴミ箱行き
それでも嫌悪感つきまとってゴミ箱から取り出して、窓に向かってブン投げた
そしたら網戸で跳ね返ってきて俺の足下に転がってきた
もう泣きたかった
網戸開けてもう一度ブン投げた
夜空を切り裂いて、遠くのほうでストって音が聞こえた気がした

(今思い返すと決して母ちゃんのパンツでなかったことを祈りたい)

それからしばらくは、姉とは全く話をしなくなったんだ

休みが明け、電車通学のラッシュも苦痛そのもの
約束だったからガードはしたけど会話はなかった
まぁもともと仲良く一緒に登校しましょみたいな感じではなかったわけだが
毎朝、家を出るタイミングも違ってたし、ただ同じ列に並んで出来るだけ姉の近くにいただけだから

タイミングが良いのか悪いのか、すぐに夏休みに入ってしまい、わずかな姉との接点も消えることになる

姉とギクシャク、
っていうかほぼ絶縁の原因に関しては、なんとなくだが整理していた

中学時代に英語スピーチコンテストで男尊女卑だのレディファースト云々をペラペラ喋ってたヒトなもんで
「痴漢」なんて女性の尊厳を…もってのほか!
そのガードを頼んだ弟がまさか自分に性欲剥き出しだなんて!

って感じ?
当時は難しく考えすぎて引っ込みつかなくなっていた俺だった
実際のとこ姉の本音なんか今でもわからん

そうこうするうちに姉からメールが届いた
部屋でボケーっとしてるときにメール着信音が響いた

件名:家族会議
本文:アンタの部屋に集合するから

「家族」と「アンタ」って文字が目に突き刺さった
もう死んだと思った

数秒後にコンコンとノック…
姉が入ってきて正座した

俺は最初から正座してた

「足、崩そっか」
久しぶりに姉の声を聞いた気がした
顔は見れない、ベッドに座り直す気配だけがした

階段を誰かが上ってくる気がした
「お風呂はいんなさいよー」
母親の声が聞こえた
「はーい♪」
と姉が応えた

「え?家族会議は?」
「ないよ、そんなの」
「は?」
「なんとなく」
「なぬ?」
「来にくかったから、なんか理由がないと」

そこからは怒涛の姉ラッシュ!
「なんで最近冷たいんだ」
いや、そっちこそ
「お姉ちゃんのこと嫌いなのか」いや、むしろ好きすぐる
「悪いとこあったら直します」
いや、悪いのは俺であって
「女はエッチ終わってからも優しくされたいんだ」
いや、もうワケわからんし
「体だけが目的なのか」
いや、ちょ、おま
「もうこんなのイヤだ」
いや、俺もだ
「仲直りしろ」
はい
「風呂入ったらまた来るから」
と言い残し姉は去っていった

とりあえず家族会議がドッキリで良かったとしか思えなかった
しばらく上の空で過ごして、
それから改めて姉のことを考えてみた

「よくわからん変な姉だが俺はたぶんそんな姉が好きなのではないだろうか
だからただ単に性欲の対象にしてしまった自分が許せなくなってきたのかもしれない」

って心境をまとめて、思い切って風呂上がりの姉に一気に伝えてみた
実際はもっとスゴくたくさん語ったけど
けっこう勇気を振り絞った告白だった
告白っていっても愛の告白とかじゃなく、心境の吐露というか、自己分析の結果を発表したというか

けれども姉からは一蹴された
一番身近にいる異性に抱いた好奇心を、恋愛感情と錯覚しているだけだって

「こんな素敵な女性が姉であったことに心から同情いたします」
姉は髪の毛乾かしながら、そんな言葉を添えてきた

笑うしかなかった

俺も風呂入って戻ってきたら姉がバイオハザードで犬のゾンビに追いかけられて悲鳴をあげてた
「やっつけて」
って言われてバトンタッチ
アグラでコントローラーを握る俺の膝元で姉が寝ころんで見てた

キャインとか犬の断末魔が聞こえて、姉にコントローラーを返そうとした
姉はコントローラーを受け取らず、俺のチンポに手を伸ばす

「触ってるとなんか落ち着くなコレ」
とか笑ってやがる

不思議と俺の心も穏やかで、悶々としたモノは感じない
色々と抱えてたものを素直に話したからなのか

いや、もともと、過剰なスキンシップはあったかもしれない
けっこう最近まで一緒に風呂入ってたし

それでも勃起はしてしまうわけで
「あーあ、柔らかいほうが好きなのに」
「俺の意志とは無関係」
バイオハザードに集中、なるべく気を逸らすよう努める

「んー、これはなんだ、やっぱイカせてあげたほうがいいものなの?」
姉よ、せっかく逸らした気がドンドン戻ってきてるよ

「今思ってることお姉ちゃんぶっちゃけていい?」
「…うん」
姉よ、気がドンドン集まってきてるよ、もう元気玉できちゃうよ

「お互い風呂も入ったし、なんかこれはヤバいなって感じがしない?」
「ははは…はは…」
どういう意味?ねえどういう意味なの!

俺ゾンビに囲まれまくってショットガン連発、
上半身だけで這いずり回るゾンビが俺の足元にしがみついてるし、コレ怖すぎ

「フェラとかして欲しい?」
そういう意味?ねえそういう意味だったの!

姉そのセリフでゴロゴロ寝返りうって膝元にしがみついてるし、ソレ可愛すぎ

「…わかんない、いや…しなくていい」
正直な気持ちだった

ってオイ、聞いてないし
しかもすでにチンポ取り出してるじゃん
ちょ我慢汁に興味持つな
その興味津々な表情ヤメろ

「…良かった、してって言われたらどうしようかと思った…」
聞いてたのか

「でもイカせては欲しいんでしょ?」
姉、脚パタパタさせながらニコニコ顔で俺の顔を見上げてる
手の動きはシコシコにシフト

なんかしばらく話もしてなかった反動なのか、一気に距離が縮まってた
風呂入る前に「お姉ちゃんのこと嫌いなのか」とか「悪いとこあったら直します」とか
言われたのが精神的にグッときてたし

玉袋とケツの間がキュイーンってなってきた
「ちょっとヤバいかも」
姉の手が止まる
「どうしよ、続けたほうがいい?」
手コキ再始動
「あとどのくらい?」
可愛いんですけどそのセリフ
「ああああ」
手コキ停止
「イク?」
ぐはっ、なにその天然焦らし

「どうしよ、どうしよ、いつ出るの、このままでいいの?」
姉の焦りがリアルに伝わる
考えてみたら、先日の手コキだってイカせようとしてたわけじゃなかったんだよね
ニギニギしてただけだし
結果的に俺が勝手にイっただけ

「ヤバい、ティッシュ!」
「え?」
「飛ぶ、絶対ヤバい、飛ぶ!」
「ええっ!?」

もういいや、って諦めて発射
ドーン、ドドーン、ドンドドーン

やべプレステに着弾、ゾンビも驚きの飛距離

「飛んだ…」
姉、呆然

そんな姉を尻目にしばし余韻に浸る俺
そして止まった時間が動き出す

「ヤバいとか飛ぶとか、専門用語難しすぎだよ」
ティッシュでプレステを拭きながら姉がつぶやく
「だいたいわかるでしょ、感覚的に」
チンポを拭いてトランクスにしまう俺
「わかんないよ、お姉ちゃん処女だもん」
困ったような顔をする姉
そんな素直なセリフも言えるヒトなんだなって意外に思った

世の理は全て知ってますって感じだったから
若くして何でもかんでも知り尽くしてしまって、
その上でこの世界にちょっと辟易してしまっているような印象もあったし
ちょっと孤独で孤高なヒトだと思ってた
事実、かなり周囲から浮いてた時期あったしね

「え?シコタンって童貞じゃないの?」
「童貞です…」
「だよね、安心した」

意味深なセリフだが、バカな弟は愚者タイムでウハウハなのでスルー

姉が処女なのは薄々気付いてはいた
彼氏すら出来たことないだろうなって思ってた
軽いノリでヤッちゃうよりは処女のほうがいいんじゃないかと漠然と思ってた

まぁ弟には全く関係のないことだったワケだな

「このままシコタンとエッチしちゃったりするのかな?」

まぁ弟にも全く関係のないことではなくなってきたワケだ

「俺っ!?」

爆弾発言にドキッ!としている俺だけど、すでに蚊帳の外

「痛いのキライなんだよな、注射とかもうホントやだ」

俺は、姉が、自由人すぎてヤダ

浮き世離れしたクールさやドライな言動が目立つ反面、ガキみたいに
無邪気なとこがあって男を逆に近付けなくさせてんだろうなって思う
でもそこがまたこのヒトの魅力なんだろうとも思う

今更ながら
「メールびっくりさせてゴメン」
って姉が言った
どうやらそろそろオネムの時間らしい

「好きな人とかいないの?」
って質問してみた

「んーお姉ちゃんたぶん男に興味ないんだと思う、つかむしろ嫌いかな?」
自分でも半信半疑って表情を浮かべて立ち上がる

「でもシコタンは好きw」
去り際にちょっかい出しましたって感じで微笑んで姉は部屋を出て行った

このときのセリフの真相は数年たった今でも現在進行形で謎のまま

未来を知る由もないこのときの俺は、姉の笑顔を見送ったあと、
抱き枕を相手にウオーウオーってもがいてた

恋愛感情は錯覚だ、とバッサリ切り捨てられたことで、逆にスッキリと射精できたっぽかった
一回目の手コキとは比べものにならない快感が思い出され満たされてゆく

朝勃ちではないチンポを触られたという充足感
姉の手で弄られ勃起したってことに価値を見出していた

暑く、そして熱い夏休みはまだ始まったばかりだった

パンツ泥棒奮闘編【完】

離れ離れで育った双子の妹

中学の時まで全然知らなかったが俺には双子の妹が居た。
何で知らなかったかと言うと俺がまだ小さかった頃に両親が離婚
父の方に俺、母の方に妹と言う形で離れ離れになった。
離婚後の両親の仲が親戚含めてすこぶる悪かったために
俺達はお互いの存在を知らされることなく育った。

知らされなかったもう一つの理由は父親が資産家のボンボンで
母は離婚の際にそういった諸々の権利を放棄させられていたというのもある
離婚の際に十分なお金は貰ったようだがそれ以上は息子の俺の事を含めて
関係ないよという事らしい
今では考えられないが昔の事だからそういう事もあったようだ

俺と妹は小学校までそれぞれ違う地域で育って一面識もなかった。
ソレが変わったのは中学校から
俺は父親の方針で私立の進学校に通うことになったんだが
妹も偶然その学校へ受験していたのだった。
そしてあろう事か僕等は同じクラスになった。

中学で初めて出会った妹は当然母の旧姓を名乗っていた。
妹の事は愚か当時の俺は母親の事すらロクに知らなかったために
俺は全然気がつかなくて
1学期 2学期とずっとただのクラスメイトの女の子だと思っていた。
双子とは言え二卵性の男と女とくに似てるというほどの事もなかったのも原因だろう

しかし、妹の方は最初の段階で「もしかして・・」と何となく気がついていたらしい
妹は小学生の頃に母親から双子の兄が居るという事は聞いていたらしい
そして兄である俺の名前も聞いていたから
初日のホームルームでの自己紹介で既に確信を持っていたようだ

学校が終わって帰るとき妹のマリは俺に声をかけようとした
でも、まったく自分の事を妹だと認識していない俺の態度に名乗出る事を辞めたらしい
1学期
俺と妹のマリはお互い特に会話することなくクラスメイトをしていた。
しかし、時々だがふっと妹のマリと目が合う事があった。
2学期
俺と妹はひょんな事から同じ係りになった。
2人で係りの仕事をするようになって良く話をするようになって
俺は実の妹とは知らず、マリとの会話に不思議な安心感を感じるようになっていた。

マリは賢く控えめで大人しい女の子で
どんな時も俺の下らない話を「うん、うん」と聞いてくれた。
行動の端々に俺を思いやってくれているような優しさがあり
他の女の子に感じない安らぎのようなものを感じていた。
そして俺はマリのそういう態度に徐々に好意を抱き始める事になる・・・
マリのその態度と俺との間に流れるその空気が
実は双子の兄妹ゆえのモノだと気がつくわけもなく、だ

マリは自分の事は余り話したがらなかったが
彼女の家が貧乏なのはクラスでも周知のことだった
成績が優秀な彼女のために母親が私立に頑張って入学させてくれたようだ
幸い貧乏でもマリは虐めにあうような事はなかった。
控えめだけど誰にでも親切で優しいマリは
どちらかといえば男子にも女子にも人気があった。

3学期俺とマリは益々親しくなっていた。
休み時間や放課後気がつくと2人でよく話していた。
クラスでも俺とマリが好きあっているという噂が影で流れていた様だ
噂好きな女子の間では頻繁にその事でマリは質問攻めだったらしいけど
マリは少しだけ困った顔をして何も答えなかったそうだ。
俺はそんな話を聞いてマリが俺の事をどう思っているのか気になって仕方なかった。
けっして嫌われている事は無いはずだ
むしろ俺のことが好きなのは絶対間違いない・・でも
この頃の俺が少しでも異性としての行動に踏み込もうとすると
マリは急に壁を作ってしまう

「こんなに毎日親しく話をしている関係なのに・・」
俺が告白しようとするとマリはその空気を感じ取ったように話を逸らそうとする
そして、ついに苛立った俺は強引にキスしようとしてマリに頬をはたかれた。
「マリも俺の事好きじゃないのか?」
「好きだけど・・でも違うの・・・私と洋介君は・・そういうのじゃないの・・」
「な、なんだよそれ!!どういう事だよ?!」
とても理不尽な気持ちだった。
マリも間違いなく俺の事を特別に好きで居てくれる確証があるのに
でも寸前の所で全部否定されてしまう・・・
「・・・・・・・・」
マリはそれ以上聞いても理由を言う事なく、静かに泣き出してしまった。

俺は苛立ちを感じながらも困り果て
そして俺はマリと話をしなくなった、目があっても無視し
マリが係りの仕事の話を持ってきても冷たく必要最低限の受け答えをするだけになった。
マリはそんな俺をいつだって寂しそうに見ていたと思う
クラスの奴等も俺達が急に険悪になった事を気にしていたけれど
中学生に他人の異性問題をどうこうするような器量は無かった。

ある日の放課後、教室で帰りの用意をしていると
マリが話しかけてきた。
「洋介君・・ちょっといい?」
「・・・・」
何時もの何故か安心するやさしいマリの声だった。
「あのね・・私転校する事になったの・・」
「えっ!?なんだって?!」
マリの突然の報告に俺の心は大きく揺さぶられた。
あまりの事に五臓六腑がひっくり返るかと思った。
「なんでだよ?!」
「あのね・・」

マリの家は前記の通り貧乏で
母親が一人で働いてマリをこの馬鹿高い学費の私立に通わせていた。
しかしその母親がガンで入院し働く事が出来ない上に高い治療費が必要になった。
そこで学費のかからない公立に2年生から通うことにしたという事だった。
「私もこの学校に居られなくなるのは寂しいけど・・でも、お母さんが一番悔しがってると思う・・」
「そうか・・・」
全て理解した上で受け入れているマリの態度に俺は何も言えなかった。
「洋介君には話しておきたかったから・・・良かった・・」
「ばいばい」

そう言って教室を出て行こうとするマリを俺は思わず後ろから抱きしめていた。
「嫌だ!!マリとコレっきりなんて!!」
「洋ちゃん・・」
どうしようもない事は頭で解っていても、心がソレを頑なに拒んでいた。
「マリ俺はお前の事が好きなんだ!!好きなんだよぉ!!!」
涙があふれた。
マリも泣いていた。

俺はマリの唇にキスした。
マリは最初少しだけ抵抗しようとしたけど、直ぐに思いなおしたように抵抗をやめて
ぎこちなく震えながらキスに応えた。
俺達は暫くそうやって抱き合っていたけど下校時間になって二人学校を後にした。
無言で2人、手を繋いで歩いているうちにマリの家である古いアパートの前についた。
マリはいつもの様にバイバイと別れを言わず繋いだ俺の手をアパートへ導いた。

初めて入るマリの家はとても質素だった。
俺とマリはベットの上で初めての経験をした。
マリは終始泣いていたが優しく導いてくれた・・俺も泣きながらマリを抱いた・・
必死で抱き合った。
2人抱き合って俺はマリに言った。

「離れ離れになっても恋人だ」と
でもマリはやっぱり何時もの悲しそうな目で静かに首をふった。
そして納得できない俺に真実を語った。
「洋介君と私は双子の兄妹なんだよ」と
意味が解らなかった・・・何を言っているんだと怒りもした。
しかし真剣なマリの眼で嘘ではないと解った。
証拠も見せてくれた・・・父と母が仲がよかった頃2人でとった写真
その2人に抱きかかえられている双子の兄妹
「この写真は私と母の宝物なの」
マリは嬉しそうに笑った。

マリは2年生になって直ぐに転校していった。
引越しはしていないから会いたくなったら何時でも会えた。
実際それから俺は何度もマリに会いに行ったし母とも再会した。
母のガンは幸い早期発見で大事に到らなかった。
「ごめんな洋ちゃん」涙ながらに病室で謝る母を今でもハッキリ覚えている

しかし、俺が好きだったクラスメイトであるマリは
あの日、初めて体を重ねた日を最後に居なくなった。
今のマリはれっきとした双子の妹だ
でも、あの日の事はけっして間違いなんかじゃなかったと思いたい・・・

その後、俺達2人は成長してお互い普通に結婚した。
最初は色々な問題があったけど今では名実ともに双子の兄妹として生活している
お互いのパートナーが時々ヤキモチを焼くくらい仲が良い兄妹だ

オナニー見られた思い出?

寝込んで学校休んでたら、女の子がお見舞いに来てくれた。
 
俺は当時オナニー覚えたての中2だった。
早い奴は小4くらいからやってて、早く覚えた奴のがエライみたいな空気があった。
それが何でか悔しくて、回数でならすぐ追いついてやる!ってバカな目標を立てた。
 
毎日欠かさず朝1回と夜1回が最低ノルマで、多いときは4?5回だったと思う。
最多が7回だったのはハッキリ覚えてる。
一ヶ月続けたのか、そこまでいかなかったか、それ以上だったか、日数は覚えてない。
 
で、ティッシュの消費量で、オナニーばかりしてるのを親に感づかれたら恥ずかしい。
だから俺は、風呂でしたり、パンツに発射してそのまま拭いたり、窓の外に発射したり。
ティッシュを使い過ぎないように、そんなナイスな(つもりの)工夫をしてた。
 
さて、毎日必死でオナニーしてたら、倒れた。
倒れたってのは大げさだけど。
ちょっと風邪引いたと思ったら、オナニー疲労とあわさったせいで、ひどくだるくて、寝込んだ。
 
そして寝込んで2日目、同級生の女子が見舞いにきてくれた!
こんなオナニーバカにも女子からお見舞いが。
あ、もちろん建て前は、風邪がこじれて寝込んだだけってことになってる。
 
女子と言っても、近所に住んでる同い年のイトコ。
こいつは普段からウチに遠慮なく出入りしてたりする。
問題は、そのイトコが連れてきた、女級長だった。
 
級長は真面目で頭もいいけど、どっちか言うと仕切り屋で、その性格を買われて級長してる。
社交的でよくしゃべるキャラだから、普通に会話することはある。
でもわざわざ見舞いにまで来てくれるような仲良し、って程じゃなかったから意外だった。
 
「クラスメイトの見舞いも級長の仕事なの?大変だね」とか言ったら、
 
「級長だからじゃないよ、U太くん(俺)が好きだからだよ!」
 
って、あっさり言われてびっくり。
級長は告白のために来たのだった。
イトコと相談して、見舞いを口実に、俺と仲良くなるきっかけを作ろうとしたらしい。
イトコは級長の尻を叩くために一緒に来たんだけど、あっさり告白したのは想定外。
級長の性格をよく知ってるイトコも、びっくりしてた。
 
で、俺の返事を聞くまでもなく、もう2人は付き合い始めた、みたいな空気を作る女ども。
何それ、俺まだ何も言ってない。
イトコは、まあ、あとは若いお2人で?とか何とか冷やかしながら帰ってしまった。
 
今まで級長のこと女として意識してなかったけど、好きって言われた上に、突然2人きり。
ドキドキしないわけにはいかない。
級長はちょっと痩せ気味で、色気もおっぱいもないけど、欧風のキリッとした顔立ち。
俺より少し背が高い。
 
意識し始めたら、すごいかわいくキレイに見えてきて、やばい。
でもまだ、付き合ってとか言われたわけじゃないから、イエスもノーも何も言えない。
そもそも男女交際なんて、早くても高校生のすることだと思ってた。
ただドキドキしてたら、級長が言った。
 
「○○くん達が言ってたけど、『U太はシコり過ぎで倒れたんだろー』って」
 
ぎゃふん。
オナニーバカなのが級長にばれた?
毎日オナニー!の目標は、人には言ってないのに。
精子のにおいがぷんぷんしてたんだろうか。
いや、ふざけた冗談で男友達がしゃべっただけとは思うけど。
まあ図星なんだけど。
 
「シコり過ぎって何?」と級長。
 
あ、オナニーのことだとは思ってないのか、よかった。
いやよくない、聞かれた以上、答えないといけない。
困った、オナニーとは言えない。
 
「ま、まあ、がんばり過ぎ、みたいなことだよ」
 
「何をがんばり過ぎたの?」
 
質問をかぶせてきやがった。
どうする、もうめんどくさい…。
 
「あーもう!オナニーだよオナニー!」
 
「おなにって何」
 
げげー、どうしたらいいの俺。
何か腹たってきた。
好きって言われてうれしかったのに、何かもうウザくなってきた。
頭がぼーとしてるのもあって、何だかいらいらしてきたし。
 
今なら俺も大人だから、スケベオヤジの気持ちもわかるよ。
俺がそんなオヤジなら、くひひ、お嬢ちゃんオナニー知らんの?おじちゃんが教えたろかあ…
なんて鬼畜になるかも知れない展開。
 
でも当時まだ13歳。
自分のシモの話を女とするなんて恥ずかしいし、かっこ悪いって思ってるだけの子供だった。
男連中との幼稚な猥談は楽しかったんだけどなあ。
思春期だったんだなあ。
 
「もう何だよう、知らないのかよ、男はだいたいしてんじゃないの…」
 
「あ、あー!そっかおなにーって、マスターベーション…ごめん」
 
級長はオナニーって言葉になじみがないだけで、自慰行為というもの自体は知ってた。
にしても、気まずい、あー気まずい。
しばらく沈黙。
俺はベッドにいたんだけど、横になって壁の方を向いた。
 
でも級長の性格だから、すぐ沈黙を破って、割とさくさくと突っ込んできた。
 
「やり過ぎで倒れたんだね。毎日してるの?どんな風にするの?オナニーって疲れるの?
風邪引いててもするの?何でシコるって言うの?精液ってどんなの?」
 
男の性にマイナスイメージはないのか、ただ興味津々といった感じで。
多分級長は、男のオナニーを、オシッコをするのと同等ぐらいに思ったのかも知れない。
ちょっとトイレ、っていうのと同じくらい、「あ、俺ちょっと今から精子出すね」みたいな。
 
でも俺はそんな質問攻めされて、ひたすら恥ずかしいだけだ。
女の子とエロトークうひひなんて、余裕で萌えるほどの経験値はなくて。
もういたたまれなくて俺は不機嫌になってしまった。
 
俺が何も言わなくなったので、級長もさすがにへこんだみたいで。
ひとこと「ごめん」と言って、静かに帰っていった。
 
この日は寝込んでから2日目で、前の日はオナニーはしてなかった。
夜になって、級長と2人きりの状況を思い出したらなぜか、2日ぶりにちんちんがフルおっき。
ベッドの上で横になって、そこに級長が座っていたのを思い出したらなぜか興奮した。
 
2日ぶりにオナニーした。
裸でもない、服を着てただ座ってるだけの級長の残像が、なぜかオカズになった。
こんなことは初めてだった。
 
グラビアとか、まんがのエッチなシーンとか。
当時の俺にとってオナニーは、そんなのを見たり思い出したりしてするものだった。
そして最近は、とにかくこすってはシボり出す、というただの機械的な作業になりつつあった。
「毎日マルチ(複数回)オナニー」の目標が一人歩きしてたから、感情がなくなってたんだなあ。
 
そんな中、級長の残像と向かい合ったとき。
キュンキュンと、ちんちんの根元と心臓を締め付けるような感情が生まれた。
 
級長を好きになってしまったんだと思った。
怒ってしまったこと、落ち込ませてしまったことを後悔した。
 
翌日。
やっぱり体がだるいので学校を休んだ。
でもだいぶ回復はしてて、級長のことを思ったらぼっきした。
やばい。
 
昼過ぎまでだらだら寝て、夕方から母親が出かけたので、1人になった。
母親が玄関を出る音がしたのを確認してから、パンツを脱いでオナニー始めた。
 
級長のことを考えながら、夢中でちんちんしごいてたら、部屋の外から級長の声が!
 
「U太くん、昨日はごめん、またお見舞いに来たよー」
 
出かける母親が玄関先でちょうど級長と出くわして、勝手に上がって、と家に入れたらしい。
その時俺はTシャツ一枚、下半身は完全に丸裸。
ベッドで横になって、左手にはティッシュを持って、射精に備えようとしてた時だった。
 
部屋に鍵はない(ふすま)。
あわてて毛布を下半身にかぶせながら、あう、えっと、とか言ってたらふすまが開いた。
バカ勝手に開けるな!とか怒る余裕もないくらい俺あわててた。
でも何とか平静を装って「あー、うん、いらっしゃい」とかなんとか引きつり笑いをして見せた。
 
下半身裸で、ベッドから起き上がるわけにもいかなくて、俺は横になったまま。
級長はベッドの横、俺の上半身側で、ちょこんと座った。
毛布一枚を隔てて、フルぼっきのちんちんと級長の距離は数十センチ。
 
もちろん級長は、毛布のすぐ下に射精寸前のぬるぬるの固いちんちんがあるのを知らない。
でも俺にとっては、見られてるも同然の恥ずかしさ。
それなのに、いやそれだから?ぼっきは静まらない。
 
起き上がれない俺の、冷や汗の浮いた顔を見て、「まだ具合悪そうだね?」と級長が言った。
体の具合じゃなくて、今のこの状況が具合悪いんだけど。
俺が起き上がれないだけで、ちんちんは思い切り起き上がってるんだけど。
 
「昨日はごめんね、嫌いになったかなあ」
 
まだちょっと落ち込んでる感じの級長。
嫌いになるどころか、多分好きになった、とか言ってあげられれば良かったけど。
 
「いやいやいや、それ程でも」
 
と、ちんちん丸出しがばれるかもと思ったら気が気じゃない俺は、曖昧に答える。
 
「ほんと?よかった!あのねー、ちょっと保健室の先生に聞いてきたよ!」
 
ようやく笑顔を見せて、いつものキャラに戻ってきた級長。
しかし一体何を聞いてきたのか。
 
「マスターベーション…、あ、オナニーか。我慢しないで、何回してもいいって。
U太くんはやり過ぎで疲れただけで、体に悪いことはないって」
 
「そんなこと先生に聞いてきたの!」
 
「えー、だって心配だし。U太くんの名前は言ってないよ!」
 
俺のことだとは言わなかったみたいで安心だけど、それでも大胆すぎるよ。
どんな会話の流れだったんだろう。
 
「男のマスターベーションについて教えてって言ったら、先生ノリノリだったよ(笑)
何で聞くのって言われたけど、お姉ちゃんが彼氏のことで悩んでるからとか何とか。
適当に言っといた。いやー、勉強になったよー。男っておもしろいなあ」
 
※先生は、穏やかで気さくなおばさんって感じの人で、女子からの信頼は大だったらしい。
※授業としての性教育では教えにくいことも、こっそり聞きに行くと、教えてくれたらしい。

先生と、男のオナニーの話をするなんて、こいつバカか、とちょっと思ったけど。
でも、もともと賢いだけあって、好奇心は旺盛なんだろうな。
級長やるくらいだから分別もついてるし。
公衆の面前で下ネタを言いふらすような下品なキャラじゃないのは知ってる。
 
で、よく見ると顔が赤い。
ほんとは恥ずかしいのに、思い切って真面目に質問してきたんだろうなあ。
多分本気で、俺の体が心配だったんだろうなあ、と思ったら、ちょっとうれしくもなった。
 
実際、俺は今回3日休んだことで、オナニーやり過ぎは良くないんだって考えてた。
よく言う罪悪感ってのも、初めて級長をオカズにしたことで芽生え始めたかも知れない。
そんなんだから、保健の先生、という専門家の意見とやらにはホッとさせられた。
級長からの情報は素直にうれしかった。
 
それでも、今の俺の丸出し状況はやばいので、気分は落ち着かなかった。
級長もさすがに、男と2人きりで性の話題を持ち出すことの、気まずさを感じ始めたみたいで。
何かそわそわしてるのがわかった。
でもちょっとハイというか、はしゃぎ気味にも見えた。
 
級長もエッチなことに興味はあるけど、今までそんな話ができる友達はいないらしかった。
保健体育としての知識は、優等生だから問題ないけど何ていうか、俗な話の部分というか。
そういうのはテレビとか、姉さんから伝わる彼氏情報で、ぼんやり想像するだけだったらしい。
 
好き、と意識し始めた女子と、ちんちん丸出しで、そんな話をしてると。
当然俺の興奮はおさまらない、どうしていいかわからない。
 
そして級長も間を置きたかったのか、ちょっとトイレ貸して、と言って出ていった。
級長が席を外した!よし、その間にパンツとズボンをはこう!
よかった、と思って下半身を覆った毛布をとった時、思った。
 
触ってなかったのにガマン汁でぬるぬるの、びんびんのちんちん。
それを見て思った。
級長がいない間にズボンを穿くんじゃなくて、級長がいない間にオナニーしてしまおうと。
バカだけど、どうしても我慢できなかった!
 
ちょっとしごいただけですぐイケるだろうと思ったんだ。
ティッシュを先っちょに構えて、ちんちんを握る手に力を込めた時。
 
「え、何してんの…」
 
…そこに立っていたのは級長…。
じゃなくてイトコだった!
 
俺はふすまが開いてるのは知ってたけど、閉める時間と手間を惜しんだのだ。
イトコは普段からウチに出入りしてるので、普通に上がってきたのだった。
 
級長が今日も見舞いに行くって聞いてて、昨日の告白の続きを聞きたくなって、ウチに来た。
そこで俺のオナニーを目撃。
 
ふすまが閉まってれば、いつも、普通にノックとか呼びかけくらいはするイトコ。
普段オナニーするときは、部屋の外の物音に気を配ってた俺。
この時だけは、いつもと違う状況に浮き足立った、俺の大失態だった。
 
「何してんの!級長は?級長は?玄関に靴あったよ、いるよね?」
 
「級長は、トイレで、トイレ…あわあわ」
 
俺はベッドに腰掛けてちんちん握ってたんだけど、思わず立ち上がってしまっていた。
お互いにパニックになってしまって、俺は必死でちんちんを両手で隠して及び腰状態。
2人であわあわしてしまったけど、その内イトコはハッとした表情になった。
 
「あ、あ、そっか級長と…ごめんごめん!てか、バカじゃないの、バカ!」
 
そして、茫然自失の俺を置いて飛び出すように、イトコは帰っていってしまった。
俺と級長がエッチなことしてたとか、しようとしてるとか思ったんだろうな。
と思うけど、その瞬間は俺、パニックで頭が回らなくて、ただびっくりして帰ったんだと思った。
 
オナニーを見られた!
その計り知れない恥ずかしさだけで頭がいっぱいで、体が固まった。
 
男友達とオナニーの話になったって、見せるとかは考えたことない。
それを女子に見られた、それもイトコに。
同級生で、近所に住む親戚だから、学校どころか、休日でも顔を合わすことがある人間。
 
目の前が真っ暗になって、恥ずかしくて、泣いてないのに視界がぼやけるような感覚。
ああ、どうしよう、見られた、見られた…。
イトコの家のおじさんとおばさんには、いい子だと思われてて、良くしてもらってる俺。
オナニーしてたってばらされたら恥ずかしい。
 
大人になってからは、親に見られたことが笑い話になってたりとか、人から聞いたこともある。
だけど当時の俺にとっては、その時の絶望感ったらなかった。
 
そんなこんなで頭がぐるぐるしてて、級長の存在が意識からぽっかりと抜け落ちてた。
そのとき。
 
「え、何してんの…」
 
さっきの、イトコと全く同じ台詞。
級長だった。
 
ほんの少しの時間、級長がうちにいるってことを、俺は忘れてたのだ。
ぼんやりし過ぎた俺は、まだ下半身裸のまま、立ち尽くしていたのだった。
後悔と恥ずかしさと、自分へのよく分からない怒りで、ちんちんを両手でぎゅっと握ったまま。
 
それを級長に見られて、あわてて毛布で隠したけど。
ああ終わった、俺もう終わった、そう思った。
 
イトコに見られたことを猛烈に後悔してる真っ最中に、級長にも見られたんだからたまらない。
吐き気じゃない何かが、頭に直接込み上げてきて気持ち悪くて、座り込んだ。
 
そのままうつむいてたら、級長も何も言わず帰ってくれるだろうと思った。
でも俺の視界の隅にある級長の影は、部屋の中に歩を進める。
あ、カバンをとったら引き返すんだよなって思った。
でもそうじゃなかった。
そのまま俺のそばに来て、級長も座った。
 
「オナニーしてたの?今?我慢できなくなったんだね、いいんだよ、大丈夫だよ」
 
なぜか大人ぶった余裕の態度を見せる級長。
昨日までオナニーって言葉すら知らなかったくせに。
保健の先生っていう大人とのガールズトーク(?)が、級長を成長させてしまったのかな。
 
「いいよ、気にしなくて。男は誰でもするんだから、恥ずかしいことじゃないんだよ」
 
俺のために無理して平気なふりをしてるようにも見えたけど。
今思えば、男を理解してる女、を演じてる自分に酔ってたのかも知れない。
 
するのは当たり前でも、この状況は異常で、恥ずかしくて、おかしなことなんだけど。
大人ぶった余裕とか気遣いって言うよりも逆に、まだまだ無神経な子供だったんだと思う。
 
それでも、俺ちょっと涙目になってたけど、級長の落ち着いた態度に安心してしまった。
びっくりして帰っていったイトコとのギャップもあって。
恥ずかしいとこ見られても、安心して甘えていい相手なんだって思った。
 
「級長、俺も、級長好き」
 
ようやく、告白の返事が、思わず口を突いて出て、そしたら急に鼓動が落ち着き始めた。
 
「ほんとー!よっし!うれしー!」
 
醜態を目撃したあとなのに、俺の気持ちをうれしいって言ってくれた。
いつもキャッキャ言ってる14歳の、おっぱいもない女の子。
そんな子に母性を感じて、さっきまで心臓バクバクしてたのに、とても心が安らぐのを感じた。
 
そして俺は毛布の下でちんちんしごいた。
級長の前でなら、していいんだ、って思えたから。
級長もそれにすぐ気付いてたけど、見て見ぬふりをしてくれた。
ティッシュの中に出すとき、声出さないようにしてたけど、少しだけ、ふっ、て声が漏れた。
 
「終わったの?出たの?」
 
「うん…」
 
級長には見せないように、ティッシュをゴミ箱に捨てた。
 
ぼっきはまだ全然静まらなくて、級長は横に座ってるけどうつむいてて。
さっさとパンツ穿けばいいのに俺は、どうしていいかわからなくて。
毛布の下は丸出しのまま、無言の時間を数分、もっと長く感じたけど、多分数分間過ごした。
そして。
 
「さっき、俺の、見た?」
 
「ごめん、ちょっとだけ見えちゃった。ぼっき?してたね(笑)」
 
「あ、あのさー」
 
「大丈夫、誰にも言わないし」
 
「…でもさっきイトコにも見られた」
 
「えーうっそ、イトコちゃん来たの?」
 
「級長とHしてるって思われたかも」
 
「あははー、そんなことあるわけないじゃんね?」
 
“セックスする中学生(子供)”なんて、俺達の周りにはいない、異次元の生き物だと思ってた。
中学生同士で男女交際、っていうだけでも、俺にとっては特別なことだった。
 
俺と級長がセックスしてるって、もしイトコが誤解してたら、多分軽蔑される。
毛布越しとは言えオナニー見守られたのも、十分“級長とHなことしてる”と言えるんだけど。
とにかくさっきのイトコの様子からして、びっくりして怒ったのは分かってた。
 
「そっかー、イトコちゃんには、私からうまく言っとく。大丈夫大丈夫」
 
俺を安心させるように級長は、俺の顔を自分の胸に引き寄せた。
そして、頭をぎゅっと押さえるように抱きしめてくれた。
何だろう、すごく安心する。
俺、級長の赤ちゃんみたいだ、って思ったら恥ずかしくなった。
でも全然おっぱいがないから、あ、やっぱ級長も同じ子供だって思い直してドキドキしたり。
 
ドキドキしたり安心したり、びっくりしたり恥ずかしかったり、忙しい日だった。
でも級長とお互い、好きになったことだけは確かだった。
 
軽くキスだけした。
それより先に進むことはなかった。
そんな発想も、知識も、度胸もなかったし、それで良かった。
その代わりその夜は、何回かオナニーした。
もちろん級長がオカズだけど、級長がって言うより、級長といたときのドキドキ感がって感じ。
 
あー、俺、彼女出来たんだー、って実感は、ふわふわしてよくわからなかった。
 
次の日、久しぶりに登校した。
級長のおかげもあって、イトコが抱いていた疑念は誤魔化せた。
風邪で風呂入ってないから体拭いたり、パンツ穿き替えてたとか、そんな理由で押し通した。
体がくさいのに、女の子が急に来たから、しょうがないだろとか何とか。
 
でも、級長が家にいるのに俺がちんちん触ってた、という事実は変わらない。
責める感じではなくなったけど、イトコには、変態、馬鹿、すけべ、不潔、とか散々言われた。
それを級長が横で聞いてて、「大丈夫、大丈夫!」と根拠もなく俺をかばってくれた。
 
でもやっぱりイトコも、俺と級長のセックス疑惑を、丸っきり払拭できたわけじゃないみたい。
俺と級長を2人きりにしないように、気をつけてるみたいだった。
級長とデートと言っても、恋愛経験も金もない田舎中学生は、何していいか分からない。
だから大体、学校終わって俺んちでゲームか、一緒に宿題。
その時には必ずイトコも一緒っていうパターンになった。
 
イトコの監視のせいで、級長と2人であやしい雰囲気になることはなかった。
告白とオナニーを同時にしてのけた相手なのに。
 
そんなこんなで結果的に清い交際が続いた。
 
しばらくして、級長に生理が来るようになったらしい。
最初は級長も、特に隠すことなく、そういうことも俺に話してくれた。
でもそこから、級長が心も体も大人になってくのを感じた。
 
急におっぱいが膨らんだわけじゃないし、うまく説明できないけど、体つきが色っぽくなった。
そして、あっけらかんと話してくれることが少なくなった。
生理が来たことで、大人の仲間入りした、ということなんだと思う。
教育熱心な母親や、姉さんから、いろいろと大人の心構えを説かれたらしい。
 
そして、もともと優等生だった級長は、進学校への受験に早くも備え始めた。
級長が、って言うより親の教育方針なんだけど。
 
塾とか勉強が忙しくなって、あまり俺やイトコと遊んでくれなくなった。
俺の頭では、級長と同じ高校に行けないのは分かってたから、さみしくなった。
中学卒業と同時にお別れかな、なんて漠然と、冷めた感情になってくのが自分でもわかる。
 
そして実際には、中学卒業を待たなかった。
中3になってクラスが別れると、俺と級長はほぼ自然消滅状態になった。
 
中学時代の恋愛話はこんな感じで終わり。
高校生になってから、やっぱりオナニー見られる事件があった。
 

看護婦さんの手コキと下着


これは、私が大学に入ったばかりの頃の話です。

当時、受験によるストレスが原因なのか定かではありませんが、全身の皮膚
炎に悩まされ診察に行ったところ、「学生で暇なんだし、ちょっと入院して
本格的に直して見るか?」と進められて、1週間程度の入院をしました。
入院経験の無かった私は、少し不安でもありましたが、「高々皮膚炎だし
話のネタにちょうどいいか。」くらいに考えていました。で、翌日からお気楽
な入院生活を始めたのですが、そんなにお気楽なものではなかったのです。
入院初日に早速「○×号室のKさん、処置室までお越しください。」の放送
に誘われて、処置室へ行きました。そこでは病棟の看護婦さん達2?3人が
待ち構えていて、その内の一人が私に「じゃあ、その衝立ての向うで、服を
脱いで、あっ、パンツも全部脱いでくださいね、それからこのガーゼで前を
押さえてこっちに出てきてくださいね。」といいました。

当時童貞だった私は、思春期以降女性に裸を見られた経験がありませんし、
前を隠してと言っても、ペラペラで15cm角くらいの情けない布切れです。
ものすごく恥かしい思いをしながら、しかたなく言う通りにして、3人の看護
婦の前に出て行きました。そこには体に塗る薬を置くカートみたいなものと、
ちょっとした背もたれの無いプラスチック椅子がおいてありました。
最初は椅子には座らずに立ったままで上半身を中心に薬を塗布され、そのあと
椅子に座らされて太ももなどに薬を塗られました。そのときはとにかく恥かし
さと緊張で「こんなことなら入院なんかするんじゃ無かった。」と後悔したも
のでした。そして毎日この”処置”は行われたわけですが、確か3回目くらい
の時だったと思います。そのときは病棟の看護婦の人数が足りなかったのか、
30歳くらいの結構控えめな看護婦さん一人でした。

わりと綺麗な「おねえさん」って感じの人でしたから、(今日はちょっとラッ
キーだな)などと思っておりました。裸になるとやっぱり恥かしかったのです
が、その看護婦さんに全身を触られている間に、不謹慎な妄想が頭をよぎって
しまい、例の小さなガーゼのなかで、すこしペニスを勃起させてしまいました。
椅子に座っての処置に移り、内股などに薬を塗られていきました。いつもはそ
れでおしまいなのですが、その看護婦さんは、ちょっとモジモジしながら、
「あの、ごめんなさい、前の方も、、外していただけますか・・」と言ってき
たのです。そう言えば前日の診察(男の医者に全身診られる)で、ペニス周辺
も塗っといた方がいい、みたいなことを言われたのを思い出しました。しかし
やはり女性に、童貞の、しかも仮性包茎のペニスを見られるのは、とても恥か
しいことでした。でも拒否するわけにもいきませんから、言う通りにガーゼと
手を外して、その看護婦さんの目の前にペニスをさらけ出しました。

彼女は「ごめんなさいね、すぐに終わりますから」といって、ちょっと恥かしそ
うにしながら、私のペニスを優しく手に持って薬を塗ってくれました。当然のこ
とながら、女性に始めて、そんなところを触られた私は、ペニスを激しく勃起さ
せてしまったのです。思わず、「すみません、なんか、こんななっちゃって・・」
とテレ隠しに言うと、「あっ、そんな、大丈夫ですよ、若い方は殆ど、こういう
風になられますから・・」といってくれました。それで少しは救われた気分がした
のですが、今度は包皮を剥かれたり、陰嚢を手のひらで包んで持ち上げられるうち
に、我慢ができなくなってきました。恥かしいことに、私のペニスはカチカチに勃
起したうえに、ビクンビクンと波打ち、先端が少し濡れてきてしまいました。

看護婦さんも、その変化に気づいたのか、かなり恥かしそうな感じでしたが、「あ
の、いいですよ、こちらで受けますから、、おっしゃってください。」と言ってく
れました。もう、相当興奮していた私は、「すみません、あの、出そうなんです
・・」と、告白しました。看護婦さんは、「あ、はい、じゃあ、、こちらに・・」
といって、私がさっき前を隠していたガーゼをとって、ペニスの先端に覆ってくれ
ました。そして、なんと、手を勃起したペニスに添えて、「はい、、いいですよ、、
どうぞ・・」といって、包皮をユルユルとシゴいてくれたのです。
しかも、そのとき看護婦さんは立て膝で座るような体勢になっていましたから、白い
ストッキングに包まれた太ももの奥の下着が見えてしまい、私は看護婦さんの顔と、
その下着を見ながら「ああ、イク・・」とつぶやいて、恥かしい射精をしました。
完全に射精が終わると、新しいガーゼで拭いてくれて、すこし微笑みながら、「どう?
よかった?」といってくれました。
もう何年も起ちますが、未だにそのときの笑顔と下着と手のぬくもりが忘れられません。

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part08

前スレッドにてまた報告させてもらった2です。
時間がかかってしまいすみませんでした。

読み返してみるに少し暗い書き方をしてしまったかなと思いました。
もしそう感じられたとしたらすみません。

Aさんと知り合ってから1年間経って、
嫉妬が強くなりすぎた時や少しショック過ぎる事があったって位に思ってもらえればと思います。

Aさん自身は1年間、本当に変わらず接してくれていて、
(勿論、俺とAさんとの間は友達として仲良くなった分の変化ってのはあります)

待っていて欲しい時は待ってくれているし、という感じです。

俺と嫁の間としては徐々に色々な事を考えているって感じですね。

浮気告白については結構普通に俺と嫁として乗り越えなきゃいけない話だったので
今回は言及出来ないですが、
Aさんの影響はあった上で、嫁が自主的に告白してきたって感じです。

それ自体はつい最近の話でもあるので、心の整理がついてからと思っています。
判ってても心が砕けたりしましたし。

ただ、Aさんからのフォローもあったりお互いでよく話し合ったりもして
それ自身としてどうこうなっているということはないです。
(なってたらここで書き込みなんて多分出来ません)
そう言ってもちょっとおちついて書けないくらいにはわだかまりとかありますけど。

ただ、嫁がちゃんと言ったこと、言い訳一つしないで謝ったこと、
こういうこと(Aさんとの事)とは全く別の事として扱ったことに関して良かったなというのはあります。

壁を殴る位には怒っているしわだかまりもあるけど、
よく話をしようね。っていう状態ですね。
話も聞きたくない、とか、そういう状況ではなく。

嫁もこれからの事も考えてちゃんと今言う、っていうスタンスです。
ただ判ってても直接話を聞くのは酷くインパクトが大きくて
まだ少し、ちゃんと考えれてもいないなっていう。

すみません。この位にしておきます。

正月の話です。
時系列としては夏の後なんですけれど、普通にスカッシュやったり、
その後Aさんの家に行ったり数回しました。

で、あるタイミングで前スレに書いた69の話を聞いてっていう所ですね。

なんでしょうね。その時は、
んー。

判ってても嫉妬心が煽られすぎちゃうって時があるんですね。
例えば、俺と嫁で家でDVD見てて、嫁の携帯が鳴った時。
嫁の携帯、メールの時はバイブが短いんですけど、
メールが来たなってぼんやり思って、
Aさんからのメールって不思議と思って
で、映画は結構佳境で、嫁は一緒にDVD見る時とかは何かあると
途中で一時停止するんですけど、

一時停止せずにメールを見てる時間が長かったりとか。
そういう時に嫉妬心が出たり、心臓がぎゅって縮まるような感触ってそういう時にも起こったりする。

判ってて「Aさん?」とか聞いて
「あ、うん。Aさんからだった。」とか嫁が言って。

そういう時の嫉妬って、書くと馬鹿みたいに思われそうだけど、
実際に起ってることだから、本当に駄目で。

なんで映画良い所なのに止めてとか言わないの?
とか
Aさんから何てメールが来てるのかを言わないから、俺も聞けなかったりとか

それが凄くエロい方に振れる時と、嫉妬心に振れる時とがある感じですね。

後で思うと凄くその時の嫁の顔とかって、Aさんからのメールって言いづらそうな所とか、
その後映画終わって、すぐメール返しに行ったところとか、それはかなり興奮するんですけど

何かそういうフラストレーションと一緒にスイッチ入っちゃって。

その前に69はしないで欲しいってAさんに言ったって事も俺の中では少し恥ずかしくて。

上手く伝わるかどうか分からないけど、
何か覚悟出来てない事を見透かされたって感じがして。

Aさんはそういうのがあって当たり前で、どんな細かい事でも俺が嫌だったらしない、
なんですけど。
その嫌っていうのとの駆け引きが上手いっていうのも俺は信用しているんですけど。
(例えば口先の嫌と本当の嫌を理解する所とかですね)

で、比較的Aさんと俺を比べるっていうのは今までAさんも殆どしてなくて、
むしろAさんがそういう事を仄めかしても嫁は絶対「俺君のがいいけど。」ってAさんに返すそうなので、
そういう事が頭にあったってのがあったかもしれない。
そういうの含めて見透かされた恥ずかしさを感じたっていうのが本当のところ。

こうやって書くと頭の中が整理されますね。

多分、俺が嫁に対する俺っていうものが揺るがないと思っていて、
少なくともそれは気持ちとして間違いないんだけど、
凄く些細なことで動揺したように見られるような行動をした事が恥ずかしかったんだと思う。

で、Aさんと飲んだ時。

正月に数ヶ月忙しかった嫁の仕事が一段落するって話があって、
そこで3人で旅行とかどう?って話になって。

で、Aさんの誕生日が正月近辺というのもあって、
そこの話で、Aさんの誕生日を祝うっていうのも兼ねて
3連休の海の時とは違って、
1日先にAさんと嫁が行くって言うのはどうだろうって話になった。

Aさんが
「正直一回、我侭言わせてもらえればBちゃんと俺主導の本気SEXしたいですけどね。」
って言ったのが決めだった。

Aさんがそうしたいって言う事に興奮したのもある。

「○さんがいない状況で、Bちゃんを落ち着かせて一晩って状況でヤリまくれたら」
って話をされて。
「まあBちゃん嫌って言うかもしれないけど」
っていうのと。

そこで勢いつけて「やっぱり69してもいいよ」
って話をした。
正直に「何か目茶苦茶嫉妬するけど、もしオッケーなら、69無しはいいや。」
って言って。
「何か今の話だけでもかなり興奮してるし。」
っていうのと含めて伝えたらAさんが
「でしょ?あ、でも○さん嫌だったら当日嫌って言って下さいね。」
って言ってきて。

結果、更に話が進んでAさんとの泊まりは2泊。
旅行は3泊4日、か、4泊予定で取って、俺は3日目に合流って事にした。

ただ嫁には2日目合流で、2日目に3日目になることを伝える事にした。
実際の所1泊の企画だけで嫁が嫌って言う可能性もあったから
嫌って言った時に初日から一緒にすぐ出来るようにしたかったってのもある。

嫁が仕事佳境の時だったので旅行企画自体は嫁大歓喜。
更にスノボ+温泉企画に大歓喜。
スキークロスっぽい事も出来るって事にも大喜び。

ただ、Aさんと一緒はちょっと抵抗された。
「旅行は2人がいいなあ。」って感じで。

更に一日Aさんと先に行くって言うのは
すげえエロい目された。

ただAさんが誕生日近いって言うのは嫁も知ってたから話自体は嫁も断れない感じで。

ベッドの中で話したんだけど
「それは、私がAさんとHするって事?」
「・・・まあ、そうなるかも。」
「いや、そういう意味でしょ。」
「・・・うん、まあ、そうかな。」
「うーーん。夜に俺君来る?」
「次の日合流かな。Aさんとはそういう話をしてるけど。」
「仕事終わって旅行だよ。二人が良くない?」
「・・・Aさんスキークロスっぽい事も出来るって言ってたかな。」
「・・・AさんとHするの?俺君いいの?」
という感じで説得した。

旅行の手配自体はAさんで、3泊は2部屋用意して。
後はAさんへの誕生日プレゼントは革の手袋とかは用意して。
嫁には俺は1日目は昼から仕事仲間と新年の飲み会って事にした。

で、何だかんだで旅行の企画自体は1ヶ月前とか宿取るのもギリギリな位近かったから
実際年末の仕事で俺も嫁も忙しくてワーワーしてるうちにあっという間に旅行の日になった。

実際心臓がバクバクし始めたのは大晦日位。

急じゃないけど、嫁の仕事が終わった!って時と、
旅行に行くってことがいきなり目の前に出てきた感じで。
俺も何か凄く興奮してて。嫁もだと思う。
一泊するって事に対してちょっと嫌がったり確認してきたりして。

しかもSEXも2週間くらいしてなかった。
(嫁の仕事修羅場+嫁が女の子の日だったので。)

大晦日も結局はしなかった。

何かずっと、Aさんが前に言ってた事とか、
あやふやな感情とか不安とか、そういうのをずっと考えてた。
電話はすることになってた。寧ろ嫁が「Hするならその前に必ず電話するから」
って言った。
Aさんともそういう所は今まで通りでって事で。

2日ってのが不安だったんだと思う。1日って結局はその日の延長線上だけど、
(例えば徹夜すればとか考えた時)
2日って必ず俺が寝る時間がある。
そういう時に嫁がどうしているかも判らないのに俺は意識がない(寝てる)っていうのが凄く不安だった。

結局は取り越し苦労とかなのかもしれないけど、
こういうのをする時って、必ず直前にそんな気分になる。
焦燥感っていうのか。

ただ、正直に笑ったのが嫁の準備が完璧だったこと。
笑うぐらい可愛かった。
お気にのニットワンピだし、ハイソックスだし。

嫁も気にしたらしく「気合い入れすぎに見えるかな?」みたいな感じ。
寧ろ「やっぱり一緒に来たいでしょ。飲み会も止めて今からそうしない?」
みたいな感じだった。

旅行用の鞄持って待ってて、前回正直車に乗り込む所見て我慢できなかったから
約束通りAさんが車で迎えに来て少しだけAさんと話して、
今回は部屋で見送った。

Aさんは嫁見て
「Bちゃん目茶苦茶可愛いな!今日は一杯遊ぼうな!○、明日待ってるからな!」
みたいな感じ。

で、部屋に戻って、嫁とキスして、嫁が「行ってくるね。電話するね。明日は早く来てね。」
で別れた。

当たり前だけど出発なんて見ようが見まいが関係ないと痛感した。
ドア閉まった瞬間から嫉妬で心臓がバクバクした。

特に今回考え抜いてっていうよりも勢いだった所があったから尚更だったかもしれない。
嫁が手を振って、ドア閉めて10秒後くらいには2日なんて絶対無理だと思った。

勿論飲みに行く予定なんて無いから家にいた。

変に家事して紛らわせてみたり。
近所のツタヤまで行って何も借りずに帰ったり。
結局は部屋でテレビだけ見て。

着いて2時くらいからスキーの予定だけどその前の昼前にAさんからメール。

「今高速休憩中。2週間してないってBから聞いたのでとりあえずBのブラは没収。」

感情がぐちゃぐちゃになった。
2日ってだけでこんなにって思うくらい。

その後続けてメール。
「スキーどころじゃないけどBちゃんは○さんに言わないと駄目って拒否されました。」
「とりあえず着いたらウェアとか借りて滑る予定。それまでメールしないんでホテル戻ったらメールします。」

その後3時くらいに嫁からメール

「ウェアーとかAさんがお金を出すとかふざけた事を言っていたので拒否しました(厳しい顔の顔文字)」
「でもちょっとプレゼントを貰ってしまいました。仕事お疲れ様ということだったので受け取りました。ごめんなさい。」
「今から滑ってくるね!」
ってメール。
Aさんからメールはなかった。

判ってても駄目だね。海の時と同じ。
今、嫁がAさんと遊んでるって考えるだけでイライラして。
手につかない不安感。

海の時よりそれは強かった。なんか今楽しく遊んでるんだろうなって。
そういう時って今すぐそこに行きたくなるんだよね。
居ても立ってもいられなくて。

でも逆に海の時みたいに行くって選択肢が無かった。
2日って事を何か逆にずっと考えてて。
行くともう待ってるっていう選択肢が無いってのが枷になってて。

早めに行くっていう事自体が出来なかった。
で、物理的に遠い不安感ってのは想像以上だった。
遠距離恋愛とかそういう感じかなって全然関係ない事を考えたり。
だからこの1日目だけで明日は行く事にするってずっと考えたり、
そんな事無理って考えたり。

半ば本気で車に乗ろうかと思ったり。
4時過ぎ位に変な食事の準備したりそんな感じ。
で、行けない事を自分に確定させる為にビール飲んだりした。

で、正直いきなりだった。

6時過ぎくらい。ビール飲んで、心臓バクバク言ってて、
まだ滑ってると思ってた時間にAさんからメール。

「今日のBちゃん可愛すぎ。今とりあえずBちゃんシャワー中です。
部屋行ってキスしてこのままシャワー浴びないでBちゃんの舐めるって言ったら
本気で抵抗されたので、その代わりの条件でBちゃん裸にして丁寧にしゃぶってもらいました。
入れるのは○さんに言わないとと駄目とか言ってるので、
これから○さんには電話させずに前戯タップリする予定です。
後、前にも言ってたとおりここから今日、明日は俺主導ですけど、駄目だったら電話してください。
とりあえず今から俺もシャワー行ってきますんで
以降俺からメールは厳しいかもしれないですけど電話かメールは別途でします。」

この事を初めてから思い知ったのが嫉妬と不安って全く別物で、
そのメールのショックとが、嫉妬とが、不安が消える感じは上手く説明できない。

不安と嫉妬って似てるし、嫉妬の方が強い感情に思えるけど
実際は不安のほうが強い感情。

メール見て、携帯握って、そこで初めて興奮の方が強くなるって言えばいいのか。
でもずっとメール見てた。
次の連絡は嫁からかなと思って。
馬鹿みたいだけど俺も何故か風呂入って。

今嫁とAさんがどうしているかとか
気持ちとしては目茶苦茶だよね。
今まで海の時とか、近くに行く事でコントロールしてたつもりだったのが
今回はそうじゃない事、もう車にも乗れないし、行けない事。
そんな事考えてた。

ずっと考えて、意地悪な気持ちになって
「まだスキー中?」とか嫁にメールして。テレビ見ながらそんな事してた。

2日ってのがずっと頭の中にあって、何か本気で嫁の声聞きたいと思いながら座ってて。
で、結局は40分くらいしてからAさんから電話があった。
一瞬で取った。

サーサーって音とテレビの音。
こうやって実際電話で聞くって事自体が久しぶりだったけど、
ガサガサって音で、携帯が置かれてるのが判った。

で、嫁の声。聞いた瞬間頭殴られたみたいになった。
めっちゃくちゃ甘い甘え声。
何て言ってたかは判らないのに嫁がすげえ甘えてる声なのは判った。

で、次に聞こえたのが
「でも何て言えばいい?」
って声。

それも甘えた声。
俺との時でも、嫁はしっかりしてる分、甘える時に本気で甘えてくるけどその時の声。
しっかりしてるっていう部分を全部とっぱらったような仕事場とかじゃ絶対出せないような声で、
俺は「バカ声」って言ってるけど、言うと嫁は怒る。

感じてるとは違うんだけど、その声で喋ってるのは判った。
今までAさんの家とか、それ以外の電話で聞いた時、
そんな時にもAさん相手には出したのを聞いたこと無い声で、
それで海の時の事を思い出して、何か凄くショック受けた。
あの時ももしかしたらって気持ちがその時急に出て。

で、Aさんの
「全裸でハグ中って言えば。」と
「・・・バカでしょ。絶対言えるわけない。」
って会話。ガサガサって音でベットの上で話してるっぽいのは判った。

甘い声とかこの時の会話、正直辛い。
自分で言ってるわけじゃないのに恥ずかしいってのもちょっとある。
でも聞きながら正直SEXしてるのよりも興奮してたと思う。
Aさんが自分主導でって言って、でもこうやって俺に対して雰囲気作りをしてるって事も判った。
興奮して本気で辛かった。

嫁が
「駄目・・ちょっと待って、ホントだめっていってるし。○君に電話するね。」
で、Aさんの軽い笑い声。
「○が駄目って言ったら?」

「え、しな・・・い?よ?」
で、嫁とAさんの笑い声。

「しない事を前提にしてねー」
ってAさんが笑って、次に嫁のちょっと真面目な声で
「でも内緒ではしないって。」
でも甘い声だった。

ここらへんから聞き取れたり聞き取れなかったり。
嫁とAさんが途中でキスしてるのは判った。
ガサガサ言ってる中で
「じゃあ、○にお願いしな。」
「ん、んー。そこら辺は、お願いっていうか、まあ、普通に、話せばいいと思う。Aさんと一緒にいるって。」

「で、駄目って言われたら?」
「・・・だから入れちゃだめだよ。」
「じゃあ俺が○にお願いするよ。電話貸してみ。」

「やだって。Aさん駄目だって。本当に駄目、絶対駄目。」って声。

「いたずらしちゃだめだよ。触っちゃ駄目だからね。絶対駄目だからね。」
って嫁の声の後、キスしてる感じ。
ん・・ん・・って嫁の声と舌絡めてる感じは判った。

Aさんが真面目な感じで何か話して、
嫁が一回ん!って咳払いして、
「なんか・・電話中かな?」って直後。

入れられた瞬間の声は何か本気の声だった。
「やだぁ・・・駄目、・・ああああんっ」
って嫁の声。明らかに入れられた甘え声。で、
「いや、ねえ、だめでしょう?」って嫁の声と
「B、すげえ濡れてる。」
「いや・・・」
「入れたかった、凄い気持ちいいよB。」
ってAさんの声。

Aさんの甘い声ってのは聞いたことが無かった。そういう口調。

そこから
「入れちゃ駄目って言って。」
「…え、ほんと、Aさん入れちゃ駄目・・あああっ」
って声。多分、駄目って言った瞬間深く突かれたんだと思う。

「首に手回して。」
「・・・電話、まだ・・・やだあんっ!」

そこから暫く嫁の喘ぎ声。
嫁の半端無く感じてる声とベッドの軋みで嫁がAさんに突かれ捲ってるのは判った。
嫁の泣きそうな本気の喘ぎ声で、
正直喉がカラカラになった。
嫉妬とかより、くらくらくる、ヤバい、ヤバいってそういう感情。
伝わるかわからないけど何故か子供の時に悪いことをして見つかった時みたいな。そういう感じだった。

そのうちに落ち着いた喘ぎ声になっていって、
数秒に一回位の「あんっ!あっ!」って嫁の声だけになった。
でも嫁が興奮しきってるのは判った。

キスの音とか、ベッドが軋む音とか。
暫くして一瞬そういう音が全部止まって、
「○には終わってから電話しろよ。俺我慢出来ないから。」
ってAさんの声。

暫く5秒くらい沈黙があって、
直後にガサガサって音の後、電話切れた。

嫁から電話があったのは8時くらい。

「ごめんね、滑ってたから。」
ってメールの返事できなかった事を言って来て、
「今ホテル着いたの?」
「んー。まあ、さっき。位かな。」
って会話。ちょっと明るい位の声で、何か声聞くだけでほっとした。

「飯は?Aの部屋?」
「ん?うん。ご飯は、これからかな。」

暫く話した後、
「俺君、早くこっちこないかな。明日会おうね。」
って言われてまた暫く話して。
で、全部で10分くらいスキーの話とかして、お互い大体話したなって後、最後に嫁に
「この後、Aさんの部屋にこのままいてもいいの?」って言われた。

嫁の言葉の後、「いいよ。」って言った。

その時の空気は凄くエロかった。
不思議な感覚ではあるけど、嫉妬は凄いしてて。
でも海の時みたいな焦燥感とイライラだけじゃない感じ。

上で言われた嘘をつかれたっていうのは確かにそうなんだけど、何て言えばいいのかな。
お互い嘘ついてることは織り込み済みとまではいわないけど、
嫁の口調とか、嫁は言えない(恥ずかしいってのも絶対ある)からっていう。

嘘って難しいと思うんですけど、浮気に関しては正直凄く怒った。今でもわだかまりがある。
それは本当に嘘だと思ったから。

でもこれは、嘘って言うくくりだとそれとはちょっと違う感じですね。
上手く言えないですけど。

Aさんとの事もそうで、嫁は気持よかったとはあんまり言わないんですね。
どちらかというと俺を喜ばせる為に言う感じ。

でも実際のAさんとのSEXは嫁は言えないけど(恥ずかしさとか色々なものを含めて)
俺に言っていることとは違う所はあるし、(イッてるし)。
嫁の言葉だけで聞くAさんとのSEXと実際が違うのはそれは嘘とはちょっと違うかなと思っています。

厳密に言うと嘘かもしれないけど、
例えばデートでどこか連れて行って微妙でも「連れてきてくれてありがとうね。」
っていうのは嘘だけど、嘘ではない。
そういうイメージですね。

まあ、でも、そう言っておいて何ですけど嘘ですよね。

その時の電話の時は嫁の嘘に興奮したのも事実です。
かなりそっけなくっぽく話してたので。
今部屋に着いてすぐ電話したよ。みたいな。

嫁の電話で少し落ち着いて、悪戯心もあって、
よっぽど言おうかなと思って。
例えば2時間前にAさんからホテル着いたって聞いたけど?
とか。

逆に言うとその位には落ち着いてて、
嫁の声聞くだけで、俺に喋ってるってだけでそう思うっていうのはあって、
で、逆にその後Aさんと嫁が泊まる(100%SEXする)って事に
心臓がバクバクしてました。
嫁が部屋にいるって言ってOKしたから故に嫉妬する感じです。

落ち着きと嫉妬って意味ではその日の朝の不安感から、
その電話を受けた後に向けて嫉妬が強くなる感じでした。
不安の方が辛いけど、のた打ち回るのは嫉妬。

嫁の落ち着いた声とか、Aさんの言葉とか、69の話とか。
頭の中をグルグル回るのは嫉妬の方。

で、その後3時間後位完全に連絡が途絶えた。
メール無し。
その時が一番のたうち回った。
テレビ見て、絶対寝れないと思って。
8時から11時。
長い映画1本分、ずっと今何をしているのか、って事を考えてた。
俺がAさんの所にいていいよって嫁に言ったことで、
今嫁がどうなってるのかってAさんにどうされてるのかってずっと考えてた。

で、11時位にAさんから「電話。」ってだけの短文メール。
それだけでホッとして、
5分後位に嫁から電話が来た。

でも出たら瞬間
「あんっ!んっ!あっ!あっ!あっ!んんーーッ!」
って嫁の喘ぎ声。
直後
「電話してるふり?」
って甘えた感じの嫁の声。

後ろから「あ、○?」ってAさんの声。
明らかにSっぽい声。
「やだぁ・・・本当に電話してないよね。」って嫁の声。

空気がエロくて、明らかに入れたばっかりとかそんな風じゃない。
それだけで喉がカラカラになった。

Aさんの
「言ってみな。言えって。」
って声の後、嫁の声で
「いやあ・・・」
って声と、
「レイプされてるみたい」
って声。
直後「あああっ!あっ!やっ!あっ!あんっ!」
って喘ぎ声とベッドの軋みの音で、

「レイプしちゃやだ・・・いや・・」
って嫁の声。

明らかに嫁は電話つながってないと思ってる状態で声を出してた。
声の感じからAさんがバックから入れてるのは判った。
後で聞くとAさんが何回かそうやって、実際は電話してない遊びって事にしてたらしい。
Aさんもその後電話に向けては話してこなかったし。

会話は支離滅裂。でもだからこそ今までで一番エロかったかもしれない。
嫁が喘いだ後に
「や・・・凄い気持ちいい・・・」
って言った後、
「駄目、レイプされてるみたい。いや・・」
って言ったり。

SEXっていうか、完全に遊びのスポーツみたいなSEXって言えばいいのか。
Aさんがそういう雰囲気をだしていて、
嫁が乗せられてるのが判る感じだった。

Aさんが遊んでるっていうか、どういう雰囲気か何となく判ったのと同時に、
今までもAさんがこういう空気のSEXをしていたかもしれないって事に絶望感っていうか、
焦点が合わない感じになった。

そういう風にしているのは明らかで、
暫くしてAさんの
「B、仕事のストレス飛んだ?」
みたいな声の後、
嫁が
「ちょっ、Aさん素にしないで、やだちょっと待ってくださいよ、
すっごい恥ずかしい。やだ、Aさんなんで抜いちゃうの?」
って恥ずかしそうな声がして、Aさんの
「ほら、また入れるぞ。入れちゃ駄目なんだろ?」
って声。瞬間。
「入れちゃやだ・・・あっあっあっ」
って嫁の声とAさんのSっぽい声。

口調で分けているのは判った。

嫁も「何で抜いちゃうの?」とかはかなり素のエロい声。
後は本当の素の声と、「レイプされてるみたい」とかは演技っぽいけどエロい声。
でもその演技の声で目茶苦茶感じてるのは明らかだった。
その時は聞いてるだけで頭の中真っ白だったけど、
後でAさんの雰囲気作りだなと思ったのは、
どんな演技っぽい声でも瞬間必ず嫁に意地悪な事を言ってた事。

はっきり行って会話は支離滅裂だったけど、Aさんが入れて突きまくってる事は判った。
嫁が何か言って、Aさんが誘導してって感じで
「あっあっ!やだ恥ずかしいぃ!」
「足開かせないでだろ?」
「この格好恥ずかしいって言ってるのに!」
「だから、もっと足開いてお尻持ち上げろよ。」
「これ以上駄目!」って声の後Aさんが突いて嫁の喘ぎ声っていう感じで。

その電話は長かった。
途中で電話は置いたみたいだけど、
切れるかなって思ってからも電話は切れなかった。

そのうちAさんが
「イって欲しい?」
って言った瞬間、嫁が
「イって!イッていいよっ。」
って声。すげえ切実なエロい声だった。
俺の時もそうだけど、嫁は本当に最初にSEXした時から俺がイクのが嬉しいらしくて、
イキそうって言うと瞬間エロ声で「イッて。」とか「イッていいよ。」って言う。
多分癖で、「まだ駄目」とかは絶対言わないけど必ずその時だけは「イッていいよ。」って言う。

その会話はAさんともしていて
「イッていいよじゃなくて、イッて下さいとかBちゃんには言わせたいんだけど絶対言わないよね。」
って言ってた位。

その時の嫁も
「イって」の後に小さいぇが付くくらい甘い声で、
直後連続で
「イって、イっていいよ。ああっ!Aさんイっていいよ」
って声。

その後ゴソゴソ音がして
「正常位でイっていい?」って声と、嫁の
「うん。」
って声と入れられた時の喘ぎ声。

俺は携帯握りしめてた。嫉妬もそうだけど、何か、変な嫉妬で頭が煮えてた。
どっちかっていうと、昔の彼氏の話とか、浮気の事を告白された時に近い嫉妬だった。
で、ガサガサって音とピッピっっていう携帯の違うボタン押した音の直後に電話が切れた。

その後は朝まで連絡なし。
俺は寝れる訳ないと思いながら2時ころにはソファで寝てた。

ただ、Aさんから4時ころ
「○さんが明後日になることはBちゃんに伝え済みです。
ちょっと怒ってましたけど大丈夫です。」
ってメール。
それから
「Bちゃんもストレス発散したので、明日は俺の誕生日プレゼントの一日って事で約束しました。
で、明日はBちゃんには電話させますけどメールだけでちょっと連絡少なめってのはどうですか?
どんなことをしたのか内容は後で全部報告します。」
って内容のメール(実際はもっと長文だった)。

ちょっと判ってた所はあって、
甘い言葉とかをAさんが嫁に話しているのを聞かれたがらないってのは判ってた。
電話の時とかもそう。

だからこそ逆に凄く興奮した。
想像っていうか、俺に聞かせてるのとは違うSEXをするんだろうっていう気持ち。
それが1日我慢できるのかっていうのはあったけど。

でも意外となんとかなった。
逆に二日目嫁からは連絡なくて、そのせいかもしれないけど、
(嫁からは怒って無い口調で怒ってる振りの顔文字と、早く来いって内容のメールが朝あった。)
朝方のそのAさんのメールだけで、一日中、次の日行く準備以外、ずっと想像してた。

だから2日目の方が個人的には印象が強い。

Aさんからのメールも短文。
昼頃「Bにフェラ教えてます」

夜に「さっきBちゃん初めて69でイかせました。」
「昨日言いませんでしたが、今回2回ほど口に出してます。さっき2回目出したとこです。」
ってメール。
(実際かなり甘くSEXして、何回もその事を言って、初めて嫁が自分からイっていいよじゃなくて、口に出してもいいよって言ったとの事。)

で、俺はずっと考えてた。
3日目の朝合流だから2日目の夜中に家を出て、車の中でもずっと考えてた。
今SEXしてるかとか、そういうような事。
前スレに書いたインパクトが大きかったってのはこういう時間の事。
嫉妬心とか、色々考えたりとか。イライラよりも純粋な嫉妬が凄くあって、それは初めてだった。
のた打ち回るとかより、嫁に早く会いたいとか、そういう感じ。

因みに3日目は俺と入れ替わりでAさんは帰った。
その日のうちに「ニットワンピ可愛すぎですとBちゃんに伝えといてください。」ってメールが来て、
そこからは正月休み終わるまで連絡はなし。
結局2部屋は取り損だった。

「そういう聞いてないのはやめてね。俺君と遊びたいんだから。」
と怒られながら嫁とは散々スノボやって、嫁を楽しませて。

夜は嫁が凄いエロかった。
ただ、中がねっとりと濡れてて、明らかに感触が違う。
掻き回されてたのが丸分かりだった。
明らかに締めながら腰も凄い使ってきてずっと抱きしめ合ってた。

結局もう一泊して計4泊した。
SEXしながら嫁はAさんとは2日で、2回か3回くらい抱かれちゃったよって言って来て、
それはそれで可愛くてって感じでした。

すいません。色々あって伝えたい事が伝わったか微妙。

消化しきれてるか判らないけど、
全部含めてインパクトがあったこととかそんな感じです。

因みに今度、正月ではなく今って意味ですけど、
7月末には遊園地型のプールに行こうという話をしています。

又報告します。

>嫁さんは自分からAに会いたいと言ったことがある、あるいは無断で会った形跡がある?
>浮気告白後、俺君にわだかまりが残るだけで、性生活含め元通り?
>嫁さんに悩んでる様子とかあるの?

ないです。
浮気に関しては気持ちがまとまってないんですが、話す前の方がかなり悩んでいた感じです。
後は、話した事自体は後悔はしていないと言っています。
どちらにせよ嫁が話した以上、後は受け取る俺がどうするかだけです。
SEXは今まで通りというか、尽くすっていうか、Mっぽい所が増えたというか。

>中出しの心配なんか大丈夫なのか

嫁が絶対にゴム無しは許してないです。
Aさんは当初からフェラ終わったらぐらいのタイミングですぐゴム付けるを徹底するっていう
感じで約束しています。

>嘘つかれてるのにホッとするもんなのかな

その時のそれを嘘って言われるとなんとなく認識が違ってしまうのですが、上手く説明は出来ないですね。

>二日目の詳細は聞けるんじゃなかったか?

その後Aさんに会った時に聞いてます。
どんな感じだったか、どんな事をしたか。嫁がどんな感じだったか。
お酒が入りながらの話になりますが。

>会ったとき、Bちゃんがどんな感じだった?

普通というか、嬉しそうなというかそんな感じです。
嫁、見た目はちゃんとした感じなんですが、
会った時とかに凄い嬉しそうな顔をするのでそこに惚れた所もあって、
そういう所は変わらない感じですね。
+恥ずかしそうというかAさん意識してる感じは勿論あります。(ただいつもそうです。)

最近初めて嫁を他人に抱かせたんだが Part07

覚えている方がいるかわかりませんけど2です。

昨年の夏に報告させてもらっていましたけど、
俺君と名乗った方が通りがいいのかも。

こういう所に書くのって心に負担があったり、逆に平安過ぎても書けなかったりするみたいです。
頭の中を整理する時間が必要だったのですが、
やはりここまで色々とあったし、こういう事を始めて1年経って思う事もあったので、
頭の中をまとめてここでまた報告させてもらいたいと思ってます。
(ネット環境が貧弱なのでいきなり中断してしまうかもしれません)

といってもとりあえず近況報告からさせてもらいます。

Aさんとは飲みにも行きますが最近では寧ろアウトドア仲間というか、
色々連れていってもらったり、そういう関係です。
最近ではAさんと嫁抜きで二人で遊びに行ったりもしています。

この前はAさんも覚えたてというバス釣りに連れていってもらったりしました。
池でフローターという浮輪の大きい奴に乗って釣りをするのですが、非常に面白かったです。
最近ではそんな感じで出かけた時にはAさんとお互いの悩み相談をするような事もあったりしています。

相変わらず一歩引いた時のAさんの雰囲気作りは上手いですけど、
最近では本音でかなり深い話もできているかなと思うような関係です。

嫁とも仲良しです。
この間、嫁も仕事が忙しかったり、27才になったり、髪の毛が伸びたり、
俺に過去の浮気を告白したりと色々あったのですが、

前にも書きましたけど、嫁とはこの一年で凄く良く遊びに行くようになったし、
何でも良く話すようになりました。
サバサバした性格なんですけど、一緒に遊びに行く回数が増えて、甘え方とかが上手くなってる気がする。
前はちょっととんがっていた所が、上手い表現方法を見つけたっていうか。

例えば昔は付き合っていた頃から結婚してからも奢られるのには抵抗がある所があって、
それは嫁としては「自分もお金を稼いでいるし、ただ奢られるのは気になる」
って事だったんだけど、
それは仕事内容もきつかったから、そういう嫁の自意識とか、
自分をしっかりさせたいって気持ちはそれでいいと思ってたんだけど
今は「じゃあ、次は私の奢りだね」って言える事とか。

これだけだと上手く表現できないんですけれど、
今までは遊びに行くのなら二人で遊ぶんだから連れてって貰うとか、連れて行くとか
そういうんじゃないって固く考えちゃうのを、
今日は連れていってくれるつもりなんだね、じゃあ次は私が連れて行くね
って考えられるようになったっていう感じです。

俺にとってはどっちでも相変わらず可愛いなっていう感じですけど、
何にでも考えやすくなったかなっていう感じです。

1年経って思うのは、勿論こんな事をする事も始めてだし、最初は全部手探りだし、
だからこんなルールを決めて、あんなルールを決めて、なんて考えたり。

勿論ルールはある関係ですが、
(例えば最初に決めた、俺が本当に嫌だと思ったらどの段階でも止められる事とかは、ずっと継続しています。)
でもAさんと嫁とのことはそういうのも含めて少しずつ色々複合的に変わっていく中で
やれている状況だと思っています。

じゃあ意識が変わっていって、心臓がバクバクしないかというと全然そんな事は無く、
嫁の性癖をAさんに言われる事とか、
嫁が始めての経験をAさんとする事とか、
むしろ異常に嫉妬したりもします。

仲良くなって、意識が変わってNGになったという事もあります。(俺が耐えられなくて)

例えば夏以降一度あった事。
Aさんに「Bちゃん69めっちゃ好きですよね。」
って言われた時。

実は嫁とは69とか殆どした事が無くて、
でも逆にAさんにはその時言えなくて、ぶん殴られたみたいにショックで
30分以上したとか、
「Bちゃんその時どうしよう、どうしよう、とかかなり感じた声で言ってて、正直今までで一番やばかったかも」
とか言われて、ずっとその事を考えて。

後で「ちょっと耐えられそうにない」って言って、
というような事もありました。
その時は落ち着くまで1ヶ月か、2ヶ月以上掛かったかもしれません。
全然その事を消化できなかった。

>572さんは俺では無いですね。
申し訳ないのですが、他の方のは読むと自分の気持ちとか行動に出てしまうのが嫌で読んでいません。
昔はこういうの読むのが凄く好きだったんですけど。

逆に色々遊ぶようになったからかもって思うんですが、
嫉妬は凄く強くなったかもしれない。

だから今の関係もAさんが雰囲気作りが上手くて、
「こうする」「ああする」っていうのを上手くリードしてくれるからっていうのはあると思う。
そうじゃなかったら本当に途中で辞めていたかもしれない。

夏以降でも飲みながら「Bちゃんにさ、フェラ本気で教えてもいいですかね。」
とか言われた時とか、その事とか、その後の嫁の事とか、
1年経っても心臓がバクバクする感触は最初の時と変わらないというより、正直むしろ強かったりする。

すごく自分よりの意見だけど、わがままだけど、続けられていることって俺がそれに興味があるからな訳で、
怖さよりも興味とか、面白さが勝っているっていうのは現状Aさんのお陰(っていうのも変だけど)で、
普通はもっと早くこういう事をやめたりするのかなとか、
お互いの関係が変になっちゃうのかなっていう風には思う。

だから1年経ってっていう事で言えるって訳じゃないんですけど
変に真似しようとする人にお勧めは逆に出来なくなったかもしれない。

安易に面白いよ、とは言えないくらい嫉妬心もあるし、
だから精神的にとか、状況とか、凄く色々なところでバランスが取れていないと、絶対無理。
嫁が仕事が忙しかった時、俺の仕事が忙しかった時や親戚の調子が良くなかった時、
そんな時には絶対こんな事できないって言い切れる。(それはAさん側にも言えると思うけど)

一回でもそういう時にAさんが踏み込んできていたら終わっていたと思うし、もう会えなかったと思う。

勿論俺と嫁とAさんとがそういう関係だというだけで全てをそうですというつもりは無いです。
俺と嫁との間での大変さに俺と嫁は踏み込ませないタイプっていうのと、
Aさんが踏み込んでこない関係っていうのとが守られていたからこそだと思っているっていう意味です。

落ち込んでる時って気持ちがエロいに踏み込めない時があるじゃないですか、
そういう時に友人でだけいてくれるっていう関係で無いと無理だと思う。

ぐだぐだと書きましたけど、正直今回は、正月くらいの時の体験を書こうと思ってます。

ただ何か、書くことを体が拒否してる。

夏以降位Aさんのマンションで、俺の前でっていうのも数回しています。
ただ、何て言えばいいのか毎回違うんですけど、俺の中では一緒なので。
凄く興奮するとか、その事自身が持つインパクトは強いんですけど、
何か考えを改めるとか、ここに報告するとか、
そういう興奮っていうのは夏の時のような泊り以降正月まで無かった。

で、正月の時、もう一回貸し出しした。
2泊3日。
色々事情はあったんだけど、
(そもそも嫁がAさんとの泊りには抵抗ありなので理由を付ける必要があるとか)
2泊3日、完全に手元から離した。

その時の理由とかは書いてみようと思ったんだけど、凄くチープ。

69の話に凄く嫉妬してたから。
異常に嫉妬した。その時の心理状態とかあったんだと思うけど
嫁が浮気した事があるかもとか、そんなのより嫉妬してるの。
意味分かんない。でも今でもその時を思い出すと同じ暗い気持ちになる。

Aさんにもむしろ言えない位の嫉妬だったし、察してたかもしれないけど実際言葉では言ってない。
「ちょっと69は俺としてきついかな」位の言い方で、
その手のこれは止めてっていうのは他にもAさんに言っていることがあるから、
特別この事で俺がそんな状態になったとはAさんは思ってないと思う。

俺の中で無いと思ってたんだよね。多分なんだけど。

生々しい話するともともと嫁は自分がするのはいいけど
恥ずかしいから舐めて欲しくないってタイプで、それは嘘じゃない。多分。
嫁スレンダーなので舐めてると腹筋ビクンビクンするのが超興奮するんだけど、本当に嫌っぽいってのは知ってた。
手は大丈夫なんだけど口は嫌がる。
気持いいんだけど、恥ずかしい方が強すぎるタイプ。で、耐えられない。
で、今もそう。
そうなんだけど、だからこそAさんにされた時に嫁がどんなだったか想像がつく。
それが多分凄い嫉妬心になった。

多分、嫁は本当に嫌だったと思うんだよね。でもその時多分Aさんには俺にするより強くは拒めなかったんだと思う。
で、そういう事が大体想像できちゃったから。
で、きっと今後俺がそうしてもきっと嫁は嫌がるし、嫌な気持ちは変わらないんだと思うけど、
Aさんだったら大丈夫かもしれないっていうのが凄く嫌だったんだと思う。
その時はそこまで考えてなかったけどその時今後もそうだっていうのがなんとなく感じていたんだと思う。

気持ちは判って貰えるかな。

例えば嫁は好きだけど、好きなアイドルとか女優は逆タイプとか、
ちょっと例えが違う気がするけど上手く例えられない。

俺じゃダメだけど、っていうのが今までで一番、凄く感じれたんだと思う。
例えばAさんのがやや俺より大きいっぽいとか、Aさんのが強いとか、そういうのも同じなんだけどそれとはちょっと違って、
同じかな。でもちょっと違って、
それ自身は俺にも例えば嫁が一番安心出来るSEXは俺が出来るとか、そう思うのね。

でもそうじゃないことがあると思ったっていうか突き付けられた。
しかも思いも掛けない所でいきなり突きつけられたっていう。
書きたくないけど嫁、今までに無いくらい感じてたと思う。その時。
で、俺が同じ事しても駄目だと思う。で、Aさんの時は何回やってもめっちゃ感じるんだと思う。

考えて見ればそんな事はエロじゃなくても何にしたってありえるんだけど、何かいきなりそんな事で突き付けられた気がしたんだよね。

>721

で落ちてしまいました。
1年経ってという事で、どんな状況か参考になればと
きちんと書くつもりだったんですが、すみません。

現在海外出張中で、
ある事情から日本の自分の家のPCに繋ぐ→そこから書き込みをする
という手順を取らざるを得なく、暇な時間も多いので出来るかと思ったのですが、
上手くつながらずに長時間の書き込みは難しそうです。
頭の中を整理するのと、少し時間をかけさせてください。

>日常では、甘え上手になったようですが、俺君とのセックスには、何か変化はありますか?

うまく表現出来るか判りませんが、
俺と嫁の間のSEXの抵抗感というか固定観念が無くなってきたかなっていう気はします。

嫁は元々性格がきっちりしてる方で、付き合い始めの頃にはSEXする時も
「俺が気持ちいい方法」みたいなものを聞いてきたりとか、
で、それを聞くとそれに固執するような所があったんですけど、
上手く伝わるかな。例えば付き合い始めの頃俺が「映画が好きなんだよね」って行ったら
「じゃあ映画に行こう」っていって、映画に行った後、
ちゃんと俺の好きなジャンルの昔の映画を調べて「これ見た?」って言ってきて
一緒にDVD見るみたいなそういう事があるんですけど、

だからこそSEXとかって、付き合って、結婚しての間に
お互いの好きな方法だけに特化していってしまうっていう状態でした。

真面目に研究も恥ずかしいから、嫁は俺がこういうのが好きなんだなってのが判ってて、
必ずこうする決まりみたいな。
遊びが無いっていうと変だけど、例えば夜ベッドに入って、ズボンの所ゴソゴソしてきて
「たってるよね?エッチな事する?」
って言って来るのとか、俺がしたい時は嫁の後頭部に手を当てると深いチューの合図だったりとか。

そういうのがちょっと変わったっていうのはあります。
例えば二人でソファで並んでテレビ見てる時にいきなり無言でズボンのチャック開けてきたりとか、
書くとなんて事無いんだけど、今までになかった悪戯的な事をするっていう変化はあります。

嫁が仕事終わって帰ってきて、「お茶飲む?」って聞くとスーツ姿のままぎゅって近づいてきて
「お風呂がいいかな。○君と一緒に。」とか。
表現方法がちょっと色々変わった、変えようとしてるっていうのは結構凄い事だと思っています。

そんな中で相変わらず嫁はAさんとの事を話したがる訳ではないので、
SEXの最中にそれそのものの話が出ることはまずないです。
俺も言いませんし。
(だからこそAさんに急に言われた69の話がショックだった事もあります。)

ただ、嫁も興奮している時、俺を興奮させようとして
「Aさんともキスしちゃったんだよ。○君は許せるの?」
とか、
「私、○君が言うからAさんともHしちゃったんだよ。」
とか言って来ることもあります。
何か被虐的な感じで。

そういう時、嫁はかなり真っ赤になるので、それそのものも興奮するんですが、
実際嫁は「言うぞ」って決めてそういう言葉を言っている訳なので、
上手く言えないけどそういう事を判って、言う嫁が可愛いっていう感じがします。
正常位で突いてる時に見つめ合ってという感じの時なので萌えるというか。

Aさんの影響でっていう意味ではむしろ心臓がバクバクするのは
嫁が気がついていない仕草とか、そういう部分です。

特に顕著なのは、1年前までは絶対に無かった喘ぎ声を言う所。
俺が教えた訳じゃないし、嫁が考えついた訳でもないっていう所が幾つかあって、
指を入れた時とか、入れた時に
「あっ・・・いいっ・・」
みたいに小さい可愛い声を出すようになった所とか。
「いいっ」っていう言葉はまず間違い無く今まで言っていなかったことで、
嫁からその反応をされる度に指摘できないけどもにょもにょします。

後はフェラですが、嫁は元々フェラは勃起させる為のフェラ
(おっきくなるまでで、大きくなってからするのはたってるのを維持させる為)
っていうイメージを持っていて、今でもそういう風に言うのですが、
咥えるだけじゃなくて、裏筋を粘っこく舐めるやり方をするようになりました。

凄く真剣にねっとり舐めるやり方は性格は嫁っぽいのですが、
何より止めるタイミングを自分で言わなくなった事にAさんの影響を感じています。
嫁は否定しますけど。
昔は「もういい?」といって止めていたのが最近は違います。
最初にそれに気がついた時、(止めるように俺が言うまでずっと裏筋の下の方を舐められた時)は
かなりはっとしました。

>BちゃんはAさんとのセックスをどう思ってるの?

嫁がどう思っているかは正直言って判らない。
最初は戸惑ってたし、今も戸惑ってると思う。

俺は元々嫁に死ぬほど惚れてて、
でも付き合って欲しい、結婚して欲しいって言ったのは嫁でっていう
上手く言えない力関係みたいなのがあって、
こういう時も嫁からは
俺が適当な興味でそういう事をして、結果嫌いになられたら嫌だ
ってはっきり言われてる。

で、嫁は今も不安に思ってる。
要はこういう事が切欠で俺が浮気したりとか、心が離れたりされたくないっていう。

ただ別問題で(俺が見た感じ)
嫁は仕事もしていてはっきりしてる性格だし、
はっきり言って可愛い。
嫁が告白したのは俺が始めてで、結婚しようってのも嫁からで、
俺の方が5歳上っていうので嫁が単純にそう思っているだけで、
嫁は可愛い子が大抵そうだろうけど、話を聞くに
誰か彼かから正直ずっと結構口説かれたりしているタイプだった。

で、今そうされる事が、楽しいっていうのはあると思う。
Aさんにそういう風にエスコートされたりするのが。
嫁は自分を持っているは持ってるけど、興味はあるし、楽しいと思ってるところはあると思う。

ただ、ネックとして俺がどう思うのかっていう不安があるっていうことで。

嫁はある意味男っぽくて。

俺を口説き落として結婚した。っていう意識があって、嫉妬も結構する。
嫁は俺と結婚するまで2人と付き合った事があって、俺は5人くらい。
それだけで結構嫉妬してきたりする。
それ以上に俺がいい加減な人間ってのはあるけど(浮気とかはしてない)

上手く言えないけど、嫁からして俺を捨てる、って多分ありえない。
凄くドラマチックな性格じゃないし、(例えばいきなり駆け落ちするとか)
例えば俺の実家と凄く上手くやってて、俺のばあちゃんとはたまに嫁が誘って遊びに行くくらい。
その例だけだと足りないけど、
生活とか仕事とか含めて嫁は嫁で地に足を付けて生きてる。

だからこそ、Aさんとの事は嫁は多分、SEXだけで考えるとどうなのかは判らないけど
男友達っていう点でもAさんを感じていると思うし、嫌悪感は持ってない。
でも俺がどう思うのかをずっと気にしてる。

止めるっていうと多分すぐ止める。
それどころか必要以上に俺に止めたアピールをすると思う。

例えば携帯を消したり、下手したら電話番号毎変えたり。

でも今の段階では嫁として楽しいって気持ちはあると思うし、
SEXの面でそれがあるのが異常に嫉妬するっていうのは今回気がついたんだけど、
27歳の嫁が、まあ可愛いし。
その嫁が彼氏未満的な扱いでAさんと遊ぶ事に興奮もするし。
俺の中では純粋に嬉しいって気持ちもある。理解出来ないかもしれないけど
嫁が楽しんでるところがあるっていうのが嬉しいってことで。

難しいね。嫁可愛いんですよ。ちょっとエロ可愛いんですよ。
Aさんに褒められる時とかも嬉しいです。
で、俺の好きなその嫁の可愛さが俺だけじゃない人によってでも理解されて、
嫁も楽しいなら、って上手く表現できないですがそんな感じです。

お二人への回答だけになってしまってすみません。
細切れにはしたくないのですがさっきからネットワークが死にそうなので
また近いうちに報告させてもらいます。
6月には国内に戻れますので、そうすれば細切れにはならないと思います。

又、他の方、報告は気になさらず行ってください。
俺は変に読んで不安になったりしたくないので読まないようにしてるのですが、
こういう体験は特殊ですけど、皆得るもののある体験だといいなと思います。
色々な体験で話ができるとこういう場は面白いですよね。
この1年で本当にそう思うようになった。

では。

>大雑把に整理すると嫁本人や嫁とのプレイの変化には凄く興奮してるし
>嫁も気持ちは俺君さんにあり、むしろ俺君さんの気持ちが自分から
>離れていかないか心配で戸惑ってるって状況って事ですよね。
>俺君さんは今の状況に興奮してるし嫁さん大好きで嫌いになってないんですよね?
>となると心の整理は何に対して?

この事自体、ディズニーランドに行くというようなただ完全に楽しい!!
っていう感じではない。っていう説明で何となくわかりますかね。

一回一回、色々悩んだりするんですよ。
それこそ>855(女はある日突然変わる)のような事を考えることもあるし、
全て確証を持って、100%石橋を叩いて渡ってってそういうものではないから。
だから69の時は何か本気で傷ついたし、
今回最初に書いた嫁の浮気の告白の時は本気で喧嘩した。
でもじゃあやらなきゃいいじゃないでもないし。
本当に興奮したりなんか、今まで無いくらいエロい気分になったりもする。
興味がある事とかこういう遊びって何にせよそんな感じかなと思っていて
例えばバイクが好きな人に「怪我が怖いんだよね」って言われて
「乗らなきゃいいんじゃない?」といっても仕方が無いように
1年経ってみて、これって凄く興奮するけど、心の浮き沈みとか考える事が多くなる事でもあると思ってる。
全然そうじゃない人もいるかもしれないので俺はってことですけど。

>海外出張中は嫁さんとAさんは自由に会ってるの?
>それとも俺君の指示にしたがって?

世間に言うと色々と支障がある技を(主に嫁が)使った結果、
何故か嫁は嫁の仕事で俺と同じホテルにほぼ同じ期間います。

Aさんとメールとかはしてますけど。
海外出張が終わったら一度遊びに行く予定です。

爆乳熟女とあんな事 こんな事・・・。

昨日の出来事。

俺は某有名出会い系サイトに登録しているのだが、援交だらけで最近は全く利用していなかった。
すると「無料ポイントプレゼント」とかいう名目でメールが送られてきた。
無料ポイントっていっても、掲示板に1回書き込める程度。

今までの経験から言って、「今から会えませんか?」とか「セフレを探しています」的な内容で書き込んでも全く反応無かった。

どうせ1回しか書き込めないんだからと、普段とは全く違う内容で投稿。

「はじめまして!変な奴と思われるかもしれませんが、綺麗な女性に魅力を感じません。
友達からはブス専と言われてますが、自分でもそう思います・・・。
自分は全くモテない方でもないんで、たまに女性から告白されることもあるのですが、可愛い娘だと、消極的になってしまいます。
大変言いにくいのですが、あまり自分に自信がない方いませんか?できれば太目な方が理想です。
逢ってお茶でもして、気に入ってくれたら遊びにでも行きましょう!
良かったら宜しくお願いします!」

といった内容。

もちろん俺は面食い。
デブ・ブス 完全お断り。
どうせ無料ポイントだから、という事で遊び感覚で書き込んだ。

書き込んでから10分後。
すでに4件のメール。しかも援交お誘いじゃない。

今まででは考えられない。
どんだけ考えた文章で投稿しても、1件たりとも来なかった返信メール。
来たと思ったらホ別2でどうですか?メール。

俺は急いでポイントを購入し全員に返信。
その中の1人と早速会う事になった。

名前はマユ(36)少し太ってますが良いですか?

約束の時間に待ち合わせ駅のロータリーに行き、着いたよメール。
すると車が1台俺の前に現れた。

運転席には巨体の女性。
もちろん横にデカいが背もデカい。170近くある。

知らない振りする事も出来ない位の度迫力。
俺は吸い込まれるように助手席に乗り込み挨拶した。
感じは悪い人ではなさそうだ。

何故だかカラオケに行く事になった。
ハイテンションで歌うマユ。
横顔を見るとこいつ、誰かに似てる。
あっ!長州力! いやっ!長州小力だ!! 
髪型も似てやがるし、しかも黒のTシャツ。

俺は何やってんだろ・・・。って気分。
お人好しの俺はマユの懐メロを聞きながら終始ノリノリな振り。

ようやくカラオケ終了時間。

やっと解放されると思っていたが甘かった。
車は人気の少ない路地へ入っていき、車を止め「ちょっと休憩しよう。」の一言・・・。

マユは座席シートを倒し、両手を頭の後ろにもっていき、唯一の長所、巨乳をアピール。
いつでもカモーンの体勢。

もちろん俺は無視。

すると突然マユが起き上がり、俺の上に覆いかぶさり唇に吸い付いてきた。
突然の事にかなり動揺していると、舌は入れるわ ちんぽは触るわで逆レイプ状態。

口臭きついし、昨日は暑かったせいか体臭も相当なもの。

俺は気合で起き上がり、「ごめん、今日はそういうつもりじゃないんだ・・・。」

初めて女性を拒みましたよ。こんなセリフ一生言う事ないと思っていた。

しかし、マユはテンション冷めない。

ここで無碍な扱いをしたら、その場で車から降ろされそうな勢い。
夜中にこんな場所で降ろされたら怖くて泣きそうになる場所。

仕方なく今度会う時にエッチする約束をし、無理やりメアド交換させられた・・・。

何とか最寄の駅まで送ってもらい、逃げるように帰った。
帰り道で「今日は楽しかった!」メールが速攻で入ってきたが、俺は速攻着信拒否。
サイトも解約し、連絡手段をすべて遮断した。

やはり、どんなに女性に飢えてても選ぶ必要はある事を身に染みて感じた夜でした。

椿の首は落ちた

流血沙汰とかあったわけじゃないから修羅場かどうか微妙なんだけど

彼氏がすっごく優しい人だった。
大学のサークルで知り合ったんだけど「仏」と言われるくらい優しい慈愛の人で
みんな「A(=彼)は優しいから?」
「人のことほっておけない人だから?」
って言ってた。

半年くらいサークルで活動するうちに
本当に本当に優しい人だっていうことがわかって
向こうから告白されて付き合うようになった。

なんていうか「自分の身を呈しても誰かをかばうのが当たり前の人」で
喧嘩の仲裁に入って、自分が殴られても相手を気遣うとか
そんなようなことはしょっちゅうの人だった。

彼はいつもそんなでよく他人の面倒みてたから
デートがドタキャンになることもよくあったけどそれは
「仕方ないよね」
「ああ、彼ってやっぱり困った人をほっとけないいい人☆」
と思ってた。

そして付き合って一年。
それまで一度も遠出したことなかったから、記念に一泊温泉旅行に行こうよと彼と盛り上がった。

いつものように彼は忙しそうだったから
私が計画をたてて、宿を探して、予算内のところがあったから彼にURL送って
「いいんじゃない」
ってことでそこに予約を入れた。

しえんしたほうがいい?

ところが当日、車で彼のアパートまで迎えに行くと
彼の横には見たこともない女の子が。
誰????

彼が言うには彼の学部の後輩らしい。ゴスロリっぽい恰好の女の子。
彼の服の裾をぎゅーっと握って離さない。

「これから温泉行くんだけど…」
という私をものすごい目でにらむ女の子。
彼氏は
「ゴメン、置いてくわけにもいかないから…一緒にいいかな」

私が思わずイヤな顔してるのに気づいたのか、彼氏が顔を近づけて
「悩みがあるらしいんだ。死にたいくらいの悩みだっていうから、ほっておけないじゃん。な?」
とささやいてくる。
その間、女の子は「先輩に近づくな!」という形相で私を睨みまくってる。

「あの子と三人じゃいやだよ。あの子のことぜんぜん知らないし」
と彼にささやきかえしたら
彼氏はいきなりハリキリ
「そうだよね!」
と言いざま、携帯であちこちに電話し
その後輩の友達をかき集めだした。

三時間後、同じようなゴスロリ女の子がさらに2人集まって、出発進行。

テンション高いのは一番最初にいたゴスロリ子(以下A子)と彼氏だけで
彼氏にいいように言われて集められた?らしい他2人(B子・C子)は
恐縮しきって私に気をつかいまくっていた。

屑だな、支援

宿について、さいわい空き部屋はまだあったんだけど
私たちが予約しておいた「離れで、専属露天風呂あり、食事のランクも上」っていう部屋はもうふさがってる。

当然予約した私と彼氏が離れの部屋に泊まるところなんだけど
A子「ええ?A子ランク下の部屋なんていや?!先輩と離れるなんてA子いや?!びえぇ?ん!」と
フロントで騒ぎだした。
「びえーん」と擬音をそのまま口で言う人を初めて見た。
フロントにいた従業員も、ロビーにいた人も唖然とこっちを見てて恥ずかしかった。

B子とC子は真っ赤になって
「やめなよA子」
「そもそもうちら、邪魔してる立場なんだから…」
と止めていたが、A子はなおも口で「びえーん!びえーん!」と両手を目にあてて擬音連呼。

彼氏はといえば、Aこの両肩を抱いてこっちを見てにやにや笑ってる。
「俺は悪くないよね?A子がワガママなだけだから仕方ないよね?」
って言いたげなのがみえみえで、それまで意識してなかったけど無意識に今まで積りつもって溜まってたものもあったらしく
そこで急にいろいろ嫌になった。

やはり屑、支援

「わかった、そっちの部屋は彼くんとA子ちゃんで使っていいよ。
私はB、C子ちゃんと竹クラスの部屋に泊まる」
って言った途端、彼氏はほっとした顔になって、A子は両目から手を離した。

その後、それぞれの客室に離れてから
「松部屋と竹部屋じゃ料金2万以上違うから、そっちで払ってね。
あと私と彼くんはもう他人だから、今後二度と話しかけないで。
観光もそっちはそっちで別行動にしてちょうだい。
帰りも私の車には乗せないから2人で勝手に帰ってね☆」
とメールし、旅館の従業員に
「あの2人に私たちの客室を教えないことと、廊下を渡ってこっちの棟に来ようとしたら止めてください」
お願いした。

多めにチップを払おうとしたら「よくあることですから」と固辞された。
よくあることなのか…。

支援

支援ありがとうございます

その晩、私たち女三人はお互いに迷惑かけたことを謝罪しあったあと
たっぷり温泉に入り、お刺身や魚介のてんぷらを食べビールを飲んでいい気持ちになり
彼氏の八方美人ぶりを肴にガールズトークしてから安らかに眠った。

翌朝も
「A子は11時前に起きたことない子だから大丈夫です」
とB,C子に言われ、おいしい朝ごはんを食べてから、朝風呂を堪能し、旅館を出て
私の車であちこち観光して写真を撮りまくって帰った。

B、C子は恰好こそゴスだけどとてもいい子たちでした。
その間携帯の電源はずっと切ってた。

彼とA子は三日後に戻ってきたらしい。
寝過ごしてもう一泊するはめになったのに二日分の宿泊代が払えなくて
親を呼びだしたりしてすったもんだしたそうな。

最低だ…

私は旅行から帰ってすぐ親しい友達には
「こういうことがあって彼と別れた」
と報告したんだけど
彼氏とA子が宿代払えずに大ごとになったことが大学に洩れたらしく
情報が錯綜して、いつの間にか
「彼氏とA子が心中旅行に行ったのに、私が身元引受人にされた」
という噂に発展していた。

その後卒業するまで、噂を打ち消すのに苦労しました。

彼氏からは復縁を迫られたけど断りつづけ、周囲も微妙に誤解したままなりに
「ほかの女と心中しようとしたくせにあつかましいこと言うな!!」
と彼から守ってくれた。

卒業後数年たったけど、いまだに完全に噂を打ち消せていないのが痛い。

AKB48 君と過ごした刻

この物語はフィクションです(要注意)
実際の人物・地名・団体名はまったく関係ありません
・学園ものです
・最初はHシーンがかなり少ないかもしれませんが、後々入れます
・純愛?なのかな?
・基本的にリクエストには応えられないと思います、すいません
・更新が週1回になるかもしれません。いわゆる遅筆です
・レス返しもできない事が多いと思いますが、できるだけ頑張ります
・荒らしは厳禁です(要注意)感想批判などはお待ちしております
・めちゃくちゃ下手くそで見るに耐えないと思いますがどうか
見守って下さい最後にこの小説に出てくる人物をどのような人物に
想像するかは自由です。
できるだけ頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

高校二年生の二学期の始業式を終えた俺葛城翔太(かつらぎしょうた)
は普通に教室に戻った。
戻るとすぐに担任が夏休み明けの話をダラダラと話し始める。面倒。この一言で全てが片付いた。
夏休みも特別な事は何もなかった部活をして、遊び、飯くって寝る。
これで1日が終わった。彼女もできていない。
窓際の席で外を見る。いつもと何も変わらない。
一人で考えているうちに担任の話は終わり休み時間に入った。
それと同時に他の生徒が騒ぎだした。彼氏、彼女の話、夏休みの出来事を報告しあっているが、俺には関係ない事だ。
決して友達がいない訳ではない良く話す友達だって普通にいる。

柳葉「ダ?リンダ???リンッ色ぉぉぉんな角ぁぁ度かぁら君うぉぉ」

歌いながら俺の席に近づいて来るこいつは柳葉壮介(やなぎばそうすけ)
こいつの印象はとにかくうるさい。
でも一番話す奴でもありいわゆる親友だ。
柳葉は大のミスチルファンで常になにか歌っているアレンジ効きすぎて若干歌詞が変わってるがいつもの事だ。

柳葉「HEYどうだい葛城ちゃん!夏休みはenjoyしたかい?」

葛城「初日からうるせえ。あとちゃん付けはやめろ」

柳葉「相変わらず冷たいね?葛城ちゃんは」

冷たい。この一言が胸に突き刺さる。俺は無愛想みたいでよく他人から冷たいと言われてきた。
自分は冷たくしているつもりはないがよく誤解される。

柳葉「夏休み明けて少しは丸くなってるかと思いきや」

葛城「いやいやいつも一緒にいただろ?」俺と柳葉は卓球の部活の後、
午後はほぼ毎日遊んでいた。

柳葉「まあな、お互いに何もなしか。」

柳葉が溜め息をつく。こっちが溜め息つきたい位だ。

柳葉「なあ?俺に女の子紹介してよ?」

この人間は馬鹿なのか、さっきずっと一緒にいる事を話したばかりのはず。

葛城「だからずっと一緒だっただろ?俺の方が紹介してほしいわ!」

柳葉「俺はな!三年になるまでに彼女を作る!」

会話が噛み合っていない

葛城「はいはい頑張って下さい」

キーンコーンカーンコーン俺が言い終わるのとほぼ同時に終わりのHR
開始のチャイムがなる。

柳葉「HRが始まるぞ。HR後の放課後遊ぼうな」

柳葉がそう言いながら席につく。俺は柳葉の言葉を華麗にスルーして教卓の担任を見る。また長い話。でも俺は実感した。

さあ新学期の始まりだ...

帰りのHRが終わりそれぞれが帰路についていく。

柳葉「お?い葛城。今日どこいく?」

HRが終わり帰宅準備をしている俺に遊び人が近づいてくる。

葛城「んあっ?お前に任せるよ」

大体は行き先は柳葉に任せてある。柳葉と付き合った女の子はきっと退屈しないだろう。それにくらべて俺は。

柳葉「どうした?葛城?」

葛城「いや、なんでも無い。」

柳葉「そうか? じゃあ昼飯でも食いに行こうぜすき屋でいいか?あそこ新商品発売したみたいでよ食ってみたいんだ」

俺は柳葉の会話が耳に入らなかった。
それよりもある席が気になって仕方なかった。

柳葉「おい!聞いてんのか?」

葛城「あぁ悪い」

柳葉「たくっどうした?」

葛城「いや隣の奴今日休んだろ?新学期からなんで休むのかなって」

柳葉「隣の奴?ああ渡辺の事か?」

葛城「渡辺?」

柳葉「お前知らないのかよ!渡辺麻友」

葛城「渡辺麻友?」

今日の席替えで隣のやつそんな名前だったなそういえば。

葛城「俺自分の周り把握してないからな」

柳葉「お前渡辺の顔位しってるだろ?」

見たことはある一学期何回か来てたがほぼ休んでいた。
まぁ正直あまり覚えていないが。

柳葉「まぁ来るかわからないけどな」

もう何日も来ていないという事は出席日数もギリギリだろう

柳葉「そんな事より早くすき屋いこうぜ!」

葛城「んっ!ああ!」

俺自身も不甲斐ない返事をしたと思っているでもなぜか
「渡辺麻友」という名前が頭から離れなかった。

俺はその後、柳葉とすき屋の新商品。
ひつまぶしの牛丼バージョンを平らげ、ゲーセンで暇つぶしをして6時位に家に帰った。

母「お風呂湧いてるから先入っちゃって」

葛城「はいはい」

両親と俺の関係はいいほうだと思う。
俺が反抗期が来なかったからなのかは分からないが父、母、共に理解があるしやりたい事はやらせてくれた。
自分の部屋に荷物をおいて風呂の湯船につかる。まだ離れなかった
「渡辺麻友」だれなんだ?それがずっと気になった。
気になったとは言ってもこれは決して恋ではないと断言できる。
俺が不登校野郎なんか好きになるはずがない。
そんな事を考えながら俺は自分の部屋でゲームを少しして眠りについた。
次の日だった。今日から本格的に授業が始まる、憂鬱になる。朝の登校道、いつもの空き地の前で柳葉が待っていた。

柳葉「果てしない闇の向こうにoh oh手を伸ばそう誰かの為に生きて見てもohoh」

朝の7時50から歌う柳葉の気が知れない。本当にこいつは頭のネジがイカれてる本気でそう思った。

葛城「マジでうるさい、お前には憂鬱という言葉がないのか?」

柳葉「あると思ってんのか?俺様には彼女が出来るという明るい未来しか見えないぜ!」

やっぱ馬鹿だ。

柳葉「どうした??元気ないな」

葛城「朝からフル稼働のお前がおかしいんだ」

それから俺達は他愛もない会話を続けながら8時に学校についた俺達は二年A組の教室を目指した。
目の前まで来て教室に入る俺は一瞬固まった。

柳葉「ん?どうした?」

俺が見ている先。俺の席の右隣に誰か座っていた。

葛城「なぁ?あれが渡辺か?」

柳葉「そんな訳...」

柳葉が振り向きながら言うが俺が見ている先を見ると言葉がつまったようだった。

柳葉「えーーーとまああれが渡辺だな」

後ろ姿だけだが本を読んでいる事は分かった。綺麗な黒髪ストレートはいかにも清純そうな雰囲気を作り出していた。

柳葉「なあ葛城?渡辺彼女にすれば?」

また馬鹿な事を言っているぞこの人間は。

葛城「なに言ってんだよ、まだ話してもいないんだぞ」

柳葉「ハハ!まあそれもそうだな」

朝のHR開始の予鈴が鳴った。

柳葉「おっとHRだ」

柳葉はそう言って俺に頑張れみたいなサインをだして席についた。
何を頑張ればいいんだよ。俺はそう思いながら、渡辺麻友の隣に腰を下ろした。

HR後の十分休みまたあのミスチル馬鹿が襲撃してきた。

柳葉「おい葛城渡辺どんな感じだ?」

柳葉が耳元でささやく。

葛城「だから言ったろなんも興味ねえって」

柳葉「女の子は辛い時に優しくすると落とせるぜ」

葛城「分かったから、席つけ、一限は英語か」

俺が机の横に掛けてあるスクールバックをあさる。だがいくら探しても教科書は見当たらない。

柳葉「どうした? もしかして、忘れた?」

柳葉がニヤニヤしながら囁いた。マジか。

よりによって英語とはついてない。一番教科書使うぞ。どうするかだな。

柳葉「まっ応援してるぜ」

柳葉が俺の肩をポンと叩き席に戻った。

なんとしてでも先生に見つからないようごまかす。その気持ちで頭はいっぱいになっていた。
一限開始から30分。残り25分。半分は過ぎたあと半分。
そこで英語教師が悪魔の発言をした。

教師「教科書53ページの問題をやってできたら先生に見せにくる事」

普段なら時間を大幅に消費するからうれしい。が今日は違う。教科書が必要不可欠だ。
ふと離れている柳葉をみる。ニヤニヤしながら親指を立てている。
横の渡辺を見る。黙々と問題を解いている。どうする?俺!
なんて声かける?いきなり呼び捨ては駄目だ。渡辺さん。
教科書忘れたから見せてくんない?よし!これでいこう!

葛城「ねぇ渡辺さん!」

一瞬渡辺の体がビクンと動く。

渡辺「ああううなっ何ですか?」

振り向いた渡辺の顔は美少女そのものだった。しかし会話になれていないのかたどたどしい。

葛城「あのさあ教科書忘れちまったから見せてくんない?」

渡辺「ああえっとえっともちろんいいですよ」

声もかわいいな。率直な感想だ。俺はありがとうと一言呟き、机を渡辺の机にくっつけた。

それから一限は何事もなく終わった。昼休み教室で柳葉と話していた。

柳葉「どうだ?渡辺」

それしか言葉にできないのか。

葛城「どうって...見た目はいいと思うけど」

柳葉「まあそりゃだれもが思う事だ、お前見た目いいし卓球ハンパねえし、頭もいいとか反則だろ!お前本当に付き合った事ねえのか?」

見た目いい、これは男子からしか言われたことがない。
女子には触れられた事すらない。卓球は自信ある地方の大会まで出場したことがある。
でも付き合った人数は0告白された事はもちろんないし一度だけ告白した時も玉砕した覚えがある。

柳葉「まあお前が本気だせば女なんてすぐだろ」

葛城「ムリムリ。まず無理だな」

俺がそう言い終わった直後頭に衝撃が走った。

???「あんたねぇ麻友ちゃんに話し掛けてあげたの!?」

葛城「痛って?誰だ!」

振り向く。そこには馴染みの顔が。

葛城「優子かよ」

優子「優子かよってなによ?!別にいいでしょ」

この少し荒いのが家は近くないが、小、中、高と同じの幼なじみ「大島優子」(おおしまゆうこ)だ。

学級委員もやっていて責任感も強い。

優子「久し振りに麻友ちゃん来たんだから話し掛けてあげてよ。クラスに馴染めないでしょ」

柳葉「大島の言う通りだ!もっとフレンドリーにさ」

柳葉が優子に乗っかって俺を攻める。くそ!俺の味方じゃなかったのか!柳葉!

優子「柳葉くんもだよ?」

柳葉「ん?あっああもっもちろんだろ!」

優子「翔太もほら!柳葉君も協力するってさ」

なんだこの断れない雰囲気は。

葛城「わかったよ仕方ねえな」

優子「ありがと?う 偉いね翔太は!じゃあ麻友ちゃんに二人を紹介しとくね★」

そういうパターンか!

優子「麻友ちゃんつれてくるから待っててね」

優子は駆け足で教室を飛び出していった。

葛城「マジかよ」

柳葉「マジだな、もう渡辺と関係ある人間だぜ?」

お前のせいだろ!他人事みたいに。

葛城「お前も話し掛けるんだぞ?」

柳葉「別にいいけど?」

そうだった。こいつは人見知りという言葉がないんだった。可愛い娘がいたら躊躇なく話し掛けるし。
しばらくそんな会話を続けていると、優子が戻ってきた後ろには俯いている渡辺の姿があった。
如何にも嫌そうだ。当然か。クラスメイトとはいえほぼ初対面の男を紹介されるんだ。
優子「ほら麻友ちゃん」

【AKB48エロ小説】

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