萌え体験談

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告白

小悪魔

もてないオレが人生の中で唯一楽しませてもらった女関係の話。

オレには2つ年上の兄がいて、別にべったりくっついてるわけでもなければ、嫌いあってるわけでもない。まあ、どこにでもいる普通の兄弟だ。
オツムの中身もさすがに兄弟で、兄がやっと滑り込んだ2流大学に2年後のオレもなんとかひっかっかった。
二人して同じ大学に入ったのを機に、両親は祖父母の世話と前から口にしてた憧れの田舎暮らしのために四国の実家に帰っちまった。
けど、男2人を悠々の一人暮らしをさせるほど裕福でもなかったので、兄弟でひとつの部屋を借りての下宿暮らしになった。
少し古いハイツみたいなところで、玄関から入って左手に簡易キッチン、右手にユニットバスがあって、奥にリビング(オレの部屋)、ふすま一つ隔ててリビングと同じくらいの和室(兄の部屋)があるというつくりだった。
隣り合って暮らせばいやでも毎日顔合わすが、まあ、プライベートな部分はお互い極力触れないよう暗黙の了解はできていた。

オレと兄はオツムの中身は同レベルだったが、兄弟で似ているのはそこまでだった。
兄は小顔で河相我聞を少し切れ目にして口を小さくした感じ。中高と体操をやっていたので体も引き締まっておりよくもてるタイプだった。
オレはというと顔は大きく馬面で、背こそ兄より高かったけどやせており、おまけに父親譲りのギャランドゥが濃く、みなでプールや海に行くのも恥ずかしかった。
同じ兄弟でこの差はなんだ?もし死んで神様とやらがいたら小一時間問い詰めてみようと今でも思ってる。
まあ、それでも兄が憎いわけじゃないよ。

容姿が違うと性格も違ってくるのか、女関係にあまり積極的になれないオレと違って兄はそっち方面もお盛んだった。
サークルやゼミ、バイト関係などちょくちょくと女の子を連れてくる。時には男も含めた複数で。時には単体で。
オレは「ああ、これはやるな」という雰囲気を察した時は用もないのにお出かけして「チクショー、いいなぁ」って思いながら友達と遊んだりパチンコで時間つぶしたりしてた。
と言ってもとっかえひっかえ彼女を変えるというわけではなく、本命の彼女というのがちゃんといた。
オレが大学はいりたてのころは伊藤美咲みたいな美人の彼女がいた。美人が苦手なオレはあまり話しとかしなかったが。この伊藤美咲とは夏ごろ別れたようで、秋ごろから付き合い始めたのがNちゃんだった。
彼女を見たときオレは思いっきり兄に嫉妬したよ。
だってもろオレの好み。直球ストライクど真ん中。顔は磯山さやかをもっと幼くした感じで、背は小さくて150cmちょっとくらいかな。小さいわりにはスタイルもよさそう。髪の毛は肩より少し長いくらいを後でまとめてた。オレと同い年の短大生らしい。
スク水着させたら北半球の素人部門で5指に入るんじゃなかろうかという容姿だった。
前の彼女が美人系だったくせに、Nちゃんはもろロリ系。いつ趣旨変えしたんだと思ってたら彼女の方から告白してきたらしい・・・ハァ

それまで極力兄とはプライベートな時間は接してこなかったのに、Nちゃんが遊びに来るようになってからはまるで昔からの大親友のような態度で兄たちの会話に入っていくようになった。
だって、Nちゃんとできるだけ接触したかったんだもん。
兄も別に気にならないようだったし、なによりもNちゃん自身が案外にオレになついてくれて、3人でメシ行ったり部屋でビデオみたりするくらいはするようになった。
しかしNちゃんはある困った性格の持ち主だったんだ。
別に悪い性格ではないんだが、彼女はいわゆる八方美人なタイプだった。それだけならいいんだけどその言動が男をその気にさせるというか、男の虚栄心をくすぐるというか。
とにかく思わせぶり。しかも半分以上はそれを自覚してやってたんだと思う。
兄に敬語口調で話すために、同い年のオレに対しても同じような口調で、語尾を伸ばして甘えるような話かたをする。例えば
「えぇ、バイクに乗ってるんですかぁ。今度後に乗せてくださいよぅ」
「○○のケーキがおいしいらしいですよぅ。今度食べに行きましょうかぁ」
「この映画面白そうだけど、こわそうだから一人では見れませんよねぇ」
ってな感じで。
あの容姿でこんなこと言われたらどんな男だってその気になるって。オレだって兄の彼女って知らなかったら絶対夢中になってる。いや、知ってても結構夢中だったんだけど。
よくは知らないけど、多くの男どもが彼女の言動に振り回されたんじゃないかなぁって想像できる。
彼女はいわゆる小悪魔なのだ。
しかし兄は告白された側の余裕なのか、彼女がそういう態度で愛想を振り回すのをあんまり気にしてなかったみたい。オレならもう気が気でないだろうけどなぁ。

そんなこんなでNちゃんとも仲良くなれたオレだが、結局は兄の彼女。その年のクリスマスは一人身でバイトにいそしんだ。バイトから帰ってくると携帯電話がなった。Nちゃんからだ。
N「今Sさん(兄)とお友達とでクリスマスパーティの飲み会やってたんだけどぉ、Sさん飲みつぶれちゃって帰れないんですぅ。T君(オレ)ごめんだけど迎えにきてくれませんかぁ」
普段なら「ふざけるな、消費者金融にでもいって金借りてでもタクシー乗れや」
って言うところだが、他ならぬNちゃんのお願い。しかも今まで仲の良い兄弟を演じてる、いや、演じてもらっている立場。しょうがなくお迎えに行くことにした。
兄は珍しくグテングテンに酔っていて蹴ろうが殴ろうが起きやしない。しょうがなくNちゃんと二人で車に押し込んで、下宿に引きずって持って帰った。
兄の部屋まで運ぶのもしんどかったから、オレの部屋の布団に寝かしつけた。
何が悲しくて聖なる夜に好きな女でなく酔っ払った兄を自分の布団に押し込むミッションをこなさないといけないのか。
しかし一仕事終えればNちゃんと二人きりというボーナスがついてた。これはいいクリスマスプレゼントだ。
オレたちは寝静まった兄(いや、実際は酔っ払いらしくウンウンうなっていたが)をふすまで遮断して、兄の部屋(和室)にあるコタツに入り込んだ。
向かいあうような形でなくて、隣り合う(90度って言ったらいいんかな)ような形で。

「ごめんねぇ。大変だったでしょう」
「いいよ、別に。目が覚めたら迷惑料払ってもらうから」
とたわいもない話を続けていると突然
「それにしても外寒かったねぇ。私の手こんなに冷たいよぅ」
ってコタツの中でオレの手を握ってきた。彼女の顔は笑っている。
オレはあせった。ドキドキなんてもんじゃない。アメリカンコミックなら間違いなく口から心臓飛び出してたと思う。
それでも「いや、これはいつものNちゃんの思わせぶりだ」と平常心を失わないように
「ホントだ。冷たいねー」
って答えた。
「T君は今日バイトだったの?」
「うん、一緒にすごす彼女とかいないからね」
「えー、もったいないなぁ。私もSさんあんなになるんだったらT君と過ごせばよかったぁ」
ウハ????????????????!この言葉はオレのハートをがっちりキャッチ!
しかしそれでも「思わせぶり、思わせぶり」とチキンなオレは平常心を装った。
「ハハ、じゃあ、来年はお願いしようかな」
するとちょっと拗ねたような顔で
「あー、はぐらかさないでくださいよぅ」
と言うと、彼女は握っていた手を離し今度はあぐらをかいていたオレの太ももにその手を置いた。
ここまでくるとさすがに平常心をよそおってられない。息子も敏感に反応を始める。
「あの、Nちゃん?もしかして酔っ払ってる?」
「なんでですかぁ?もしかするとT君私のこと嫌い?」
そう言いながらNちゃんは太ももに乗せた手をゆっくりとさするように動かした。
すでに息子は押さえつけようとするジーパンを跳ね上げて立派なテントを設営している。
オレはこのまま身をゆだねたいのが半分、これはやばいんじゃないかというチキン半分で体が固まってしまった。コタツの上においてある雑誌に急にただならぬ興味を持ち出したかのようにその一点を見つめていた。
そして、Nちゃんがついにジーパンの上からオレの息子に手を触れ
「あー、もうこんなになっちゃってるぅ。えっちぃ」
と誘うように笑いかけた。
「Nちゃん、やっぱり酔ってるでしょ?」
オレが自分を抑えるためにもう一度聞くと
「酔ってないとこういうことしちゃダメですかぁ?」
・・・・・・!
この一言でオレも吹っ切れた。
コタツに入れていた手を伸ばし、彼女を引き寄せようとした。
マヌケにもコタツの足が二人の間にあることを忘れていたため、思いっきりわき腹をコタツの足にぶつけた。
「イテッ!」と叫ぶと、彼女は「フフフ」という感じで笑って、スルスルっとコタツの中に入っていって
「オジャマしまぁす」
と言いながらオレの体の横から顔をのぞかせた。
もうかわいくてかわいくてしょうがない。
さすがのオレもここにきて「いいの?」などと引き返すような言葉は言わずに彼女の唇にむさぼりついた。
ホントはもっとスマートに行きたかったんだけど、その時は興奮しててそれどころじゃなかった。
軽いキスもほどほどに彼女の口に舌をねじ込むと、こういう荒々しいのを待ってたのとばかりに彼女も舌をからませてきた。
「ンッンッ」
という彼女の吐息がもれるのが聞こえる。彼女の舌が暖かい。
左半身で体をささえながら右手で彼女の服の上から胸をもむ。ごわごわとしたブラの感触だが、小ぶりながらにハリのある彼女のオッパイを感じ取る。
我慢できずにキスを続けながら右手で彼女の半身を起こし、背中から服の中に手を差し込み背中をさすりながら手をブラのほうへと進めていく。フォックに触ると同時に神業の正確さではずした。
再び彼女を寝さすと、今度は服の中でブラから開放された彼女の胸をまさぐった。
感激である。まさに手のひらサイズ。オレはゆっくりと乳房をもみまくった。
彼女の吐息も「ハァ、ハァ」と荒いものに変わっている。
彼女の興奮をもっとうながすために、オレは自分のいきりたった息子をジーパン越しに彼女の太ももにこすりつけた。
そして唇を彼女の首筋にはわせながら右手で乳首をつまむ。
「・・!」という反応とともに彼女が背中を伸ばしてのけぞった。
「手が冷たくて気持ちいい」
そういいながら彼女は体を少しづつずらし、足だけを残すかたちでコタツからはいでた。
服を脱がしやすくするためだ。オレもそれにあわせるようにコタツから出て先に着ていたトレーナーとシャツを脱いだ。胸毛を見られるのは恥ずかしかったが、彼女はなにも言わなかった。

コタツから這出ることで動きが自由になったオレは今度は少しずつ彼女の着ているセーターを捲し上げた。
夢にまで見た彼女の胸が現れた。チクビはきれいなピンク色で、真っ白なお椀型の乳房にはオレがもみくだした指の跡がうっすらと赤くなって残っていた。
「キレイだよ」言いながらオレは乳房に舌をはわせる。
舌を下から上に、そして今度はチクビの周りを周回するようにぐるぐるとなめまわす。
チクビには触れない。ゆっくりゆっくりチクビの周りをなめながら近づいたかと思うと再び舌を乳房の外のほうにはわすのを繰り返す。
「いじわるぅ・・・」
彼女の懇願するような声を聞いて初めてチクビにむさぼりついた。
舌をとがらせて先端でしっかり固くなったチクビを転がすようになめまわす。
「アァン、アァン・・・」
いつもの甘えるような声音でとろけるようなあえぎ声を出す彼女。
覆いかぶさるような姿勢になったオレは、右足を彼女の股の間にすべりこませ(書いてないけど彼女もオレと同じジーパンな)敏感な部分に太ももを押し付けた。
「アー・・・」
ジーパン越しとはいえ一番欲しかった刺激に彼女の声が高まる。
そこで一瞬我に返った。考えてみれば隣に兄が寝てる。
彼女もその一瞬の躊躇に気づいたようだ。が、少し笑いながら
「大丈夫だよ。それよりも脱がせて」っとジーパンのボタンを自らはずした。
オレも腹をくくった。ばれたらばれた時。それでわかれるならオレが彼氏になってやる、って強気に思ったね。

ジーパンを脱がすとそこには水色と白のボーダーのかわいいパンティが。ロリな彼女には良く似合う。
再び彼女の上の覆いかぶさると、チクビを重点的になめながら、太ももの内側からヒザまでの間を指先でなぞるように手を動かした。やさしくやさしく攻める。筆で軽くこするような感じだ。
「ハァ、ハァ」
彼女は今度は声を上げなかったが、息遣いがどんどん粗くなる。
一度唇に軽くキスをした後に舌をどんどん下半身に近づけていく。
おへそからわき腹、太ももへと。そしてさっきまで指でなぞっていた部分に今度は舌をはわす。
何度か繰り返したあと、次は足の付け根をパンティのラインに合わせてなめた。ちょうど秘部の1?2センチほど横の部分だ。
「ンッ!」彼女が声にならないうめきをもらす。
しかしオレはそこでもそれ以上舌を進めない。丹念に足の根元をなめてはまた太ももの内側からひざまでを繰り返す。
散々焦らされて我慢できなくなった彼女は太ももを少し閉じてオレの体をはさむようにして抗議した。
こういう反応を待っていたオレはすかさず彼女の顔に近づいて耳元でささやく。
「どうして欲しいの?Nちゃん」
「うー、いじわるぅ」
「言わないとやってあげなーい」
まるで恋人みたいなやりとりを続ける。その間もオレはパンティのラインにそって指をかるーくなぞっていく。
「Nのぉ、アソコなめてぇ」
「アソコってどこ?」
「えー、恥ずかしいよぅ」
オレは耳のそばまで口を近づけそっとささやく。
「オレしか聞いてないよ。言ってごらん。ここのこと?」
と誘導するようにクリと思われる場所をパンツの上から軽くつついた。
彼女は「アッ!」とうめいて小さな声で答えた。
「Nのぉ、・・んこ・・なめてぇ」
てっきりクリトリスという答えが返って来ると思ってたオレは、それ以上卑猥な言葉が彼女の口から出たのにびっくりした。興奮はすでに限界をつっきってる。
「聞こえなかった。もう一回オレにだけ聞こえるように言って」
「Nのぉ、おまんこなめてぇ」
軽くキスをした後コタツにもぐりこむようにしてNの股間に顔を近づける。
そして大事なところを隠してる布を横にずらした。彼女のおまんこが見えた。
オレの興奮はもうレッドゾーンを振り切ってる。実際床に押し付けてるだけでチンポが爆発しそうだった。
ビラビラも小さくキレイなおまんこで見るだけでたっぷり濡れているのがわかる。
舌で割れ目をなぞったあとクリをそっとなめる。
「アッ!」といううめきが聞こえる。
もう彼女は完全にコタツから出ている状態で、オレは彼女の足をM字開脚のように開かせて夢中でクリを攻めた。今までのやさしい攻めとは一転、クリを舌先でつつき、なめ上げ、軽く吸う。
「ンー!ンー!」
大声を出さないように我慢するためか、布をかむようにして抑えたあえぎ声をあげながら、両手を伸ばしオレの頭に手をのせ背中をのけぞらせた。もう彼女のアソコは愛液とオレのよだれとでべとべとになっている。
しばらくクンニを続けた後、今度は中指を筋にそって上下させてゆっくりと中に挿し込んだ。
「ンーーーーーー!」
クンニの時点でかなり出来上がっていた彼女は、指を入れて数回動かしただけでイッてしまったようだった。
強引にオレの頭を引っ張って自分の顔のところに持ってきながら
「ごめんなさぁい、もうダメェ。これ以上やったら大声でちゃうぅ」
と訴えてきた。
「イッたの?」
と聞くとこくりとうなずいた。
オレとしてはもっと指でいじめたかったが、ごめんなさいとまで言われると我慢するしかない。

「今度はぁ」
そう言いながら彼女がジーパンの上からオレの息子をさする。
オレは脱がしてもらうのもまどろっこしくて、自らズボンとパンツを脱いだ。
「わぁ、大きくなってるぅ」
当たり前です。大きいどころかもう爆発しそうです。
彼女の手がオレの息子にじかに触れた。冷たい手が気持ちよすぎる。
「フフ」と小さく笑って息子をオレのお腹になするようにして手の平で息子の裏側をこする。
そしてオレのチクビをちろちろと舐めたながら手を玉の方に持っていった。
ビクンと反応したオレをみて
「気持ちいいですかぁ」
と楽しそうに聞いてくる彼女。
「うん」
と素直に答えると、すーっと下半身の方にもぐりこんだ。息子に生暖かい感触が走る。
首を持ち上げ見てみると、懸命に舌を伸ばした彼女がソフトクリームをなめるような要領でオレの息子の裏側を付け根から先端まで舐め上げてる。
その姿を見ると視覚だけでイッてしまいそうだ。続いて今度は先端を包み込むような感触が。
しかし彼女の口が小さすぎるのか、あまり深くまでは入らない様子。先端を一生懸命咥えてた。オレのは普通サイズだと思うんだが。
しばらく彼女のフェラを堪能したあと、彼女を自分のところまで引き上げ
「挿れたい。けどゴムないや」
と言った。ホントは兄の隠してるのがあるのを知ってたけどやっぱそれを使う気にはなれなかった。
彼女も同じだったと思う。
「いいですよ。最後は外に出してくれたら」
と言ってくれた。

再び彼女に覆いかぶさるような姿勢になり、チンコの先で彼女のクリトリスを刺激した。
「アン、アン・・・」
彼女が小声で鳴く。
「挿れて欲しい?」
「うん」
「何を?」
「うー、またいじわるぅ」
「だってNちゃんかわいいんだもん。言って」
「うー・・・」
「ほら」
と言いながらチンコをクリにどんどんこすりつける。
「T君のぉ、おちんちんを・・・Nのおまんこに入れて・・・くださぃ・・・」
この言葉を聞いたと同時にオレの頭の中でファンファーレが鳴り響き、腰を前に突き出すようにしてチンコを彼女の中に挿し込んだ。
「ンーーーー!アーーーーー!」
抑えてた彼女のあえぎ声も抑えられなくなっていた。
恥ずかしい話だがオレはすでに限界が近かったんだ。だって好きな女の子にフェラしてもらったうえに生挿入だぜ。挿れるまでにイッてたっておかしくない状況だったんだ。
もうね、ゆっくりとしか腰が動かせなかった。素直にそのことも伝えた。
「ごめん、気持ちよすぎてすぐいっちゃいそう。ゆっくりでいい?」
彼女は
「うん」
とうなずいて、オレを引き寄せねっとりとしたキスをしてくれた。
ものの5分も待たずにオレは限界に達し、彼女のお腹に白いものをぶちまけた。
それでも耐えに耐えた結果だったんですごい量がでた。彼女もびっくりして、二人して思わず笑ってしまった。

ことが終わったあともまるで恋人のように二人でコタツの中で裸で抱き合ってた。
なんでこんなことしたのかを聞くのが怖かった。
「同情」とか「酔った勢い」とか言われそうだと思ったから。
その代わり兄と別れてオレとつきあってくれ、って思い切って告白してみた。
しかし答えはNOだった。
「T君のことは好きなんだけどぉ、やっぱり今は無理です。ごめんなさい」
と。
「じゃぁ、なんで?」
と聞こうとしたけどやめておいた。
「好き」って言ってくれたんだから、チャンスはあると思ったんだな。
その代わり彼女をぎゅっと抱きしめてながーいキスをした。

結局兄とNちゃんは半年ほどで別れた。原因は兄の浮気らしい。
告白されたから付き合っただけで、兄はそれほどNちゃんを好きじゃなかったのかもしれない。
オレはそれを知ってNちゃんに猛アタックをした。兄に会うのがいやなら違う部屋に移るとも言った。かなりいい雰囲気まで持ち込んだんだが結局はオレも振られた。
結局彼女がどういうつもりでオレとセックスしたのかはわからずじまいだ。
オレに気があったのかもしれないし、酔っ払った勢いだったのかもしれない。
単なる性欲処理だったのかもしれないな。
今はあまり深く考えないようにしてる。いいクリスマスプレゼントもらったってことで自分で納得してる。

もてないオレがちょっといい思いした話でした。

彼女とエロビ

タイトルにエロビって書いたけどそんなに古い話じゃなくてエロDVDね。エロビの方が語呂がよくてエッチに聞こえるからそうしただけ。

オレの彼女はすごい恥ずかしがりやで人付き合いが苦手なのはもちろん恋愛についてもめっちゃオクテ。
顔は池脇千鶴を地味にした感じで、普段ほとんど化粧しない。ナチュラルメイクって言うと聞こえいいけど、化粧の仕方がよくわからないらしい。
髪の毛の色も染めてないし、服だって着飾るようなことはない。アクセサリーもまったくつけない。プレゼントしたペンダントをやっとデートの時だけつけてくれるくらいだな。
性格もおとなしくてものしずかなんだ。
出会ったのは大学の講義で、元々派手で美人な女の人より、そういった地味―なタイプが好きだったオレはすぐにアプローチを開始した。
けど上に書いたような性格なんで、最初に話しかけるのも一苦労。1年間ゆっくりゆっくり近づいていってやっと告白できた。
告白しても返事もらえるまで1ヶ月かかったけどねw
2人の間をうまくとりなしてくれたのが映画。オレはかなりの映画好きで、家に300本以上映画のDVDを持ってる。
たまたま彼女に貸したDVDがツボにはまったらしく、そこから急激に仲良くなれた。(貸した映画は確か「デリカテッセン」と「未来世紀ブラジル」だった。今考えると何考えてんだろっていう選択だな)
付き合い出したころはガチガチだった彼女もさすがに時が経てば慣れてきて、2人きりの時なんかはかなり甘えてくれるようになった。
けど、やっぱり外にでると手をつないでるのを見られるのも恥ずかしがる。2人だけの時はチーちゃんって呼んでたけど、外では名字で呼んでくれって言われてた。

そんな彼女なんでセックスについても超がつくほどオクテ。
基本真っ暗にしないとダメ(恥ずかしいから)、体位は正常位が普通でたまに騎乗位(向き合って抱きつけるような体位じゃないとダメらしい。バックとかは淫らな感じがしてイヤらしい)
行為の最中も恥ずかしがって必死に声を抑えてる。
マグロではないんだけど、セックスに没頭できないというか、快楽に身をまかせられないというか。オレのテクにも問題あるのかもしれんがw
で、セックスが嫌いかと聞くとそうでもないらしい。愛し合ってるってことで充実できるし、なんだかんだ言ってもやっぱり気持ちはいいらしい。
そういったおくゆかしいところがまたたまらなく好きなんだが、やっぱりセックスについてはそれじゃ物足りない。
別に漫画で見るようなアナルだの露出だのは求めてないけど、せめて普通の恋人がするまどろむような、とろけるようなセックスをしたいと思ってたんだ。
セックスの最中に恥ずかしがりながらもHな言葉を口にしてくれたら最高なんだが。
(ちなみにオレの好きなアダルトビデオのメーカーはオー○ラプ○ジェクトだ。知ってる人はこれでオレの趣味わかるだろw)
けど彼女にそんなことお願いして軽蔑されるのもやだったし、なによりもお願いしても彼女が変わるとも思えなかったんで半分あきらめてた。

付き合いだして1年がすぎたころ右折信号で曲がろうとしたオレのバイクに信号無視のオバハンベンツが突っ込んできて1ヶ月ほどの病院住まいをプレゼントしてくれた。
入院中は足にボルト入れる手術があったり、リハビリしたりとやることいろいろあったし、ほとんど毎日彼女が見舞いに来てくれたから昼間の時間帯は結構つぶれるんだけど、夜になるとなーんもやることない。普段遊んでばかりいた大学生に夜9時に寝ろっていったって無理な話。
そこでたっぷり出た保険からポータブルDVDプレーヤーを購入して夜は映画三昧と決め込むことにした。
最初は彼女にTUTAYAあたりで借りてきてもらっていたが、どうもハリウッドのCGまかせの映画は飽食気味。そこで下宿から名作や稀少なDVDを持ってきてもらうようお願いして家の合い鍵を渡したんだ。
針を隠すには針山の中、というがそこはオレも考えてる。オレのエロDVDコレクションを普通の映画のものとは一緒にしていない。普段触ることのない難しい本や辞典の棚に隠してあるからまあ見つかることはないと踏んでいた。
見つかっても別れるなんてことはないと思うけど、彼女の性格考えるとドン引きしそう。
まあ、次の見舞いでDVDもって来てくれた時も普通にしてたし、それ以降も何回か頼んだけど何も言わなかったから見つかってないんだろうって思ってた。

松葉杖つきながらもやっと退院となって彼女に付き添ってもらって下宿に帰ってみると部屋がきれいに掃除されてた。
「散らかってたから掃除したんだぞー」って言われて、その時は「ありがとう。いい彼女だなぁ」ってくらいしか思わなかった。
しばらくはギプス付きで不自由な暮らしになるけど、実家暮らしの彼女が泊り込むわけにもいかないので夜ご飯を作って帰っていった。
彼女が帰ればやることはひとつ。長い病院暮らしで溜まりに溜まったものをエロDVDさまにお世話してもらおうと(まだ彼女とナニする体じゃなかったしな)
で、隠してある棚を見るとちょっと異変が。
エロDVDは10本ほどあったんだが、お気に入りのやつほど取りやすい位置にあるはずなのに奥のほうにあったり、古いのが一番手前にあったり・・・
ああ、これは彼女に見つかっちまったんだなーって思ったけど、それでもなんか不可解だ。
だって見つけたらオレに怒ってきそうなもんだし、病人だからと大目に見てくれたとしても別に順番をいじる必要がない。
そっからオレの想像はビッグバンのように広がっていった。
あの恥ずかしがりやの彼女が・・・あの超が付くほどオクテな彼女が・・・まさか、まさか・・・

早速オレはオレの想像が正しいかどうかを確かめる一計を案じた。作戦はこうだ。
心配かけたのを理由に5日ほど実家(電車で3時間くらい)に帰るとウソをつく⇒家に薬を忘れたので下宿に取りにいって速達で送ってと依頼する⇒テレビの前のスペースがよく映るようにしてデジタルビデオカメラをセットしておく(オレは映画好きだからそういうの持ってんだ)
単純だが入院中に渡した合鍵はずっと持ってもらってるので不自然ではない。
カメラも小柄な彼女が絶対に目がいかない高い本棚の上にセットすることができた。
彼女が興味を引くようにと新たなエロDVDも2枚ほど用意した。松葉杖付いて買いにいくのは恥ずかしかったがw
彼女をだますようで、いや、実際だますのだが、すごく後ろめたく思ったが、オレの好奇心はもはやヒクソンにさえ止められなかっただろう。
そして実行数日前から彼女に実家に帰る話をふっておき彼女に信じ込ませた。

作戦決行当日、実家に帰ったことになっているオレは夕方ごろに彼女の携帯に電話を入れ薬の件をお願いした。すると
「じゃあ今から行って今日中にはポストに入れておくねー」と彼女は元気に答えてくれた。
オレは心の中で「ゴメン」と思いながらも、あわててビデオカメラをセットして部屋を離れた。
その日は漫画喫茶で夜を明かした。夜に彼女から「速達で出しておいたよー」ってメールが来た。オレはいろんな意味で「ゴメン」と返信しておいた。

次の日の朝、オレは光の速さで下宿に戻った。そしてギプスをしてるとは思えないほどの身のこなしで隠してあったビデオカメラを取り出しすぐに再生を始めた。
この時点ですでにめちゃくちゃ興奮してたw
再生して1時間ほどで彼女の姿が画面に現れた。オレの期待は異常に膨らむ。
しかし期待とは裏腹に彼女はアチコチをせわしなく動きまわっているだけ。なんかゴミとか片付けてくれてるみたい。正直彼女のその献身的な姿をみて自分のやってることが実に最低に思えてきた。
なんか興奮は一気に萎え、あれだけ燃え上がった好奇心も一気にさめていったのを感じた。
それでも20分ほど再生し、やっぱなにもないかーって思って止めようとした時ついに彼女がテレビの前にすわってDVDプレーヤーをいじりだした。
冷めたはずの好奇心が再び燃え上がり、彼女に申し訳ないという気持ちと葛藤しながらもオレは画面に釘付けになった。
想像していた通りだった。
彼女が再生し始めたのは新しく購入したエロDVD。
なんかそれを見たときのオレの感情は「うれしい」とか「悲しい」とかじゃなくて、どう表現したらいいのかなぁ、「安心した」って感じだった。彼女もこういったことに興味あるんだなぁって思ったのかな。
それとなんか見てるこっちが恥ずかしいって感じか。

画面の中の彼女はそれこそAV女優のようにオナニーし始めたりするわけなく、ただじっとテレビの前に正座して画面を凝視してた。
オレの撮ったビデオではどんなシーンかよくわからなかったけど、どうもキスをしたり服を脱がしたり胸を触ったりするソフトなシーンを見ては、途中の潮をふくような享楽的なシーンは早送りしてたようだ。
それをみてオレは「ああ、やっぱりチーちゃんだなぁ」って思った。なんか涙がちょっと出たw

一通りビデオを見た後、オレはすぐにそれを削除した。そして夜に彼女に電話をした。
ウソにウソを重ねるようになっちゃうけど「なんか実家退屈だからすぐ戻ってきたー」って言って「今から会おう」って言ってみた。
彼女は家族でご飯を食べに行ってるところだったみたいで、結局その夜に会うことは出来なかったけど、オレはなんだか彼女が愛おしくて抱きしめたくてしょうがなかった。
次の日会った時、いつも以上にいちゃつこうとするオレに「どうしたの?」ってとまどってる姿はホントにかわいかった。
オレは「ゴメン、二度としない」と心の中で固く固く誓った。

後日談1
オレらのセックスはその後もあまり進展してない。ちょっと薄明かりがOKになったくらいか。それでもオレは満足してる。時々奮闘中にテレビの前で正座して画面を凝視してる彼女の姿を思い出しては一人で盛り上がってるw
削除しなかった方がよかったかなってちょっと後悔してる。

後日談2
実家から「薬がとどいたけどなんだ?」と問い合わせがあった。オレ以外には一生ナゾのままだろうな。

変わっていった彼女

最初に言っておくけどエロ描写ありません。それを期待して開けた人ごめんなさい。

 オレが大学3年の時、貧乏学生の自分がバイトしていたイタ飯屋に新しく入ってきたバイトがアキだった。
アキを最初に見た時もうね、電撃が体をつらぬいたよw
顔は香里奈を少し幼くしたような感じで、小柄だけど明るく活発なタイプで文字通り一目ぼれでした。
そして一緒にバイトして1週間で容姿だけでなく全部が好きになった。
誰に対してもわけへだてなく明るく対応するし、ゴミだしなんかのいやな仕事も「もう終わらせましたよー」ってすすんでやってしまう。本人はしっかり者のつもりでも少し天然が入っているのもとてもかわいかった。彼女はその年から大学入学でオレの2コ年下とのこと。
普段は好きな人ができても告白どころか声もかけられないヘタレな自分だったけど、彼女の時だけはなんかふっきれた。押しに押した。
最初は彼女もとまどってたようだけど、誰に対してもどんなことでもまじめに対応してしまう性格が災い(?)してか、誘いを断れないうちい除々に心を開いていってくれた。出会って3ヶ月目にバイト帰りに立ち寄った公園で告白した時のアキの返事が忘れられない。曰く
「私は男の人と付き合ったことはおろか、Tさん(オレね)に会うまでまともにしゃべったことがないんです。だからお付き合いしても何をしたらいいかわからないけど、こんな私でよかったらよろしくお願いします」と。
おれはその場で飛び跳ねて喜んだ。そして彼女いない暦=年齢のオレは「オレも女の子と付き合うの初めてだよ」と答えて2人して笑った。
ちなみにそんなかわいい彼女になんで今まで男っ気がなかったかというと、高校は田舎の女子高で、ホントに男の人と接することなかったようだ。大学進学で親元を離れたけどそれも女子大で、マジメな彼女は勉学とバイトばかりしていた。

 ともに恋愛経験のない2人だからホント不器用な交際だったと思う。けど、その分駆け引きもなく、大好きな気持ちをストレートにぶつけ合えた。本人たちはラブラブのつもりだったが、まあハタから見たらバカップルだったろうw
とにかくそれからのオレはアキを喜ばせること、笑わせること、楽しませることだけに時間を費やした。そしてアキもそんなオレにちゃんと向き合ってくれた。
大学4年の秋、そこそこ名のある会社に就職の決まったおれは彼女のご両親に挨拶に行き彼女と結婚を前提にマジメに交際していることを報告した。
まだ大学生で結婚を前提ってのは気が早いが「本人がいいなら」とご両親も歓迎してくれた。その横で彼女はボロボロと涙を流していた。
そして月日は流れオレは就職し働きはじめ、その1年半後今度はアキの就職が決まった時オレは彼女にプロポーズをした。プロポーズの内容は恥ずかしいからかかないが、彼女は頷いて今度は半日泣きっぱなしだったw
そしてアキのご両親にも賛成してもらい、彼女の大学卒業と同時に結婚式を挙げた。
ただし結婚してもアキが働くことには同意した。まだ子供を産むのは先だろうし、なによりも社会を知らずに家庭に入れてしまうのは彼女に気の毒なような気がしたからだ。
それまで女子高・女子大と男の人とほとんど接したことのないアキが社会に出ていろんな人と会うということに少し不安はあったが、まあ既婚女性だしその関係は大丈夫だろっておもってた。ましてやアキがオレを裏切ることなんて想像もできなかった。
そして、その考えは甘かった。

 周りをとりまく世界が広がって少しずつアキは変わっていったようだ。ここからはあとから聞いたアキからの話、そして後ほど出てくるアキの同僚ミホの報告、そしてオレの想像がはいるけどカンベンしてください。

 アキは会社に入ってモテにモテたようだ。そらそうだ、人妻とはいえ高校生といっても通用するようなかわいい顔立ちのうえ、元気で明るい性格。誰がどんな用件で話しかけてもきちんと返事してくれるので、勘違いした男も相当いたようだ。
男というのはかわいい娘がいれば、どんな小さな関係でも築いておきたいものだ。オレもそうだw
仕事にかこつけた話、飲みに行こう、メシに行こう、遊びに行こう・・・・本気のお誘いから勘違いまで毎日のように声をかけられたらしい。
たとえ自覚はなくてもチヤホヤされるというのはやはり気持ちのよいものだ。
マジメなアキはオレを裏切るなど露ほども考えていなかったようだが、誘われれば断り切れない性格から少しずつ誘いにのるようになった。
といっても2人きりなどありえない。せいぜい大勢でのみに行く程度。
しかし悪いことに、このころからアキは酒を飲む雰囲気の楽しさにはまりはじめたらしい。誘いが来る⇒誘われれば行く⇒飲み会は楽しい、という悪循環が生まれだした。
1ヶ月に1度程度だった飲み会が3週間に1度、2週間に1度と増えていき、さすがのオレも少し不安になった。
「会社の飲み会だよ」「女の子同士だよ」と言われて信用もしてたけど、飲みつぶして襲おうという悪い男がいないとも限らない。
そこでオレはアキと仲の良い同僚で2、3度ウチにも遊びに来たことのあるミホに監視を頼んだ。
頼んだといってもストレートに頼んだわけでなく、そういった悪い男にひっかからないよう遠まわしにお願いしただけだった。彼女も暗黙で了解してくれた。

 しかし、アキが会社に入って一年も過ぎたころには飲み会の内容も濃くなっていったようだ。それは飲み会と称した合コンとなっていき、お決まりの王様ゲームの類の遊びでキスをしたり胸をもまれたり程度のことはやり始めてたらしい。
たださすがに一線は越えなかった。アキにしてみれば多少ハメをはずしてもそれは飲み会での出来ごとで、オレを愛してるのに変わりはないと考えていたようだ。
オレも不安なものを感じ始めていたが、2人でいる時は相変わらずラブラブだし、性生活も普通にあったし、あまり深くは考えなかった。いや、本当はわかっていたのに見ようとしなかっただけかもしれない。
「人間は見たいと思う現実しか見ようとしない」とはカエサルの言葉だが、あの時のオレがまさにそうだったと思う。
ミホの方もオレに監視を頼まれたとはいえ飲み会でのお遊びで一線は越えていないし、女同士の友情から出来ればちくるようなことはしたくない。なによりも自分もアキと一緒になって遊びたいということからオレに報告しようとは思わなかったようだ。
そしてアキの堕落、オレの油断、ミホの怠慢はある男の出現で決定的な破滅を迎えた。

 その男は他の会社との合コンに現れた色男で、福山雅治を少しマイルドにした顔立ち。自分がもてることをよく自覚している男で、仕草や立ち振る舞いもサマになっており、話も上手でミホ曰く「合コンに参加したすべての女の子が夢中になった」らしい。
以降「福山」と呼ぶこととして、そんな福山がオレのアキに目をつけた。
合コンの後にも何回も個人的に誘われたらしい。最初は断っていたアキだが、周りの友達から「うらやましい」「もったいない」と言われれば悪い気はしない。
そして断りきれない性格がここでも裏目にでて、ついに2人きりで飲みに行くようになったらしい。
アキにそのつもりがなくても、相手は女性の扱いに慣れたプレイボーイだ。アキのような女性を口説くのはお手の物だったろう。
穴場のレストランに連れて行ってもらい、おしゃれなバーに飲みに行き、自然と指に触れ、普段なら聞いてられないような甘い言葉をささやく。
福山のリードにアキは簡単におぼれた。
お酒を飲むだけと誘われたホテルの部屋で、最初はホントになにもしなかったらしい。2回目にはキスを許しただけ。しかし3回目はもう体を許すつもりでついて行き、そして実際肉体関係をもったらしい。
セックスについてはオレ以外に経験がなかったので、福山のがよかったかどうかよくわからなかったようだが、やってはいけないという背徳感からすくなからぬ興奮を覚えていたらしい。
そんな中でもアキはまだオレを愛しており、いつでもオレの元に戻れると思っていたという。
男と接することに免疫のなかったアキは周りに流されているうちに自分の中のモラルベースが超えてはいけないラインを超えたことをわかってなかったようだ。

 週末だけだった飲み会がウィークディにも増えて行き、これといった証拠はないが帰宅後にも何かいつもと違う感じがする。
さすがのオレもただならぬ雰囲気を感じ始めた。
そんな時アキが週末に会社の女の子同士で温泉に行く、と言い出した。
オレはそれを聞いてすぐにミホに確認した。オレからの電話を受け取ったミホは話の途中で泣き出した。そしてすぐに伝えたいことがあるので会ってくれと言われた。
駅の喫茶店で待ち合わせたミホは泣きながら今までの経緯を話してくれた。
会社でいろんな男から誘われたこと、飲み会がエスカレートしていったこと、福山という男のこと、そして一緒に遊んでいて報告しないうちに今回のことも言い出せなかったこと。泣きながら謝っていた。
泣きたいのはオレの方だったが、泣き止まぬミホに「ミホちゃんが悪いんじゃない。旅行も他の友達と行くのかもしれない」といってなだめた。
そして念のためと合コンの時にとった福山の写メを転送してもらって別れた。

 それから旅行の日までオレは文字通り心ここにあらずの状態だった。異変を感じたアキが「大丈夫?調子悪いの?旅行やめとこうか?」と心配して聞いてきたときは叫びたくなる気持ちを必死で抑えた。
そして旅行当日アキは「ホントに大丈夫?」と最後まで心配しながら出発していった。彼女のこの時の言葉が本気だったのかどうかオレには今でも自信がない。
アキが出て行ってすぐオレは彼女の後を追っていった。ホントは友達なんかに頼めばいいんだろうけど、「ヨメが浮気してるかもしれない」なんてかっこ悪くていえなかったし、なにより勘違いだった場合はかっこ悪いなんてもんじゃない。
その時はばれないように尾行するなんてどこまでやれるだろう?ばれた時どう言い訳しよう?と変なことばかり考えていたと思う。
しかしその心配はムダなものだった。彼女は家から5分のコンビニの駐車場に止めてある車に近づいていき、運転席から出てきた男と一緒に車に荷物を積み始めた。
オレは目の前が真っ暗になった。男は間違いなく福山である。
アキがオレにウソをついて男と旅行に行こうとしている・・・オレはその場で発狂しそうになった。吐き気がする、というより息をはいても吸うことができない、そんな感じだった。

 最悪の事態とはいえ想定していたはずなのに、オレはなにをどうしたらいいのかさっぱりわからなくなった。とにかくミホには報告しようと思ってミホに電話かけたのは間違いないがどんな風に話をしたのかさっぱり覚えてない。
そして、家に帰るとアキの携帯に電話した。アキは出てこなかったが10分後くらいにかけなおしてきた(今考えると電車での旅行のはずだったから車に乗ってるのがばれないようにしたんじゃなかろうか)
オレは「やっぱり具合が悪くて医者にいったら2日ほど入院してくれって言われた。せっかくの楽しみを悪いけどやっぱり戻ってきてくれないか。今は注射うって安静だから入院に必要な着替えなんかを家に取りにいって病院に来て欲しい」とウソをついた。
アキにウソをついたのはこれが初めてのことだった。
電話を聞いたアキは「大丈夫?大丈夫?」と本当に心配そうな声で何度もたずね、「すぐに戻るから」と言って電話をきった。
 
 家のリビングで待っていると1時間ほどでアキが戻ってきた。家の鍵を開けて上がってきたアキはリビングに座っているオレをみてひどく驚いて「アレ?病院は?大丈夫なの?」と聞いてきた。その時のアキの顔はホントに心配してる人のそれだと思った。
オレはその時点ですでに泣き始めてた。わけがわからず途方にくれてるアキにオレはどう切り出したらいいかわからずに
「オレは本当にアキちゃんが好きなんだ。愛してるんだ」と叫んでいた。
「なに?どうしたの?」と答えるアキに「もうわかってるんだ。わかってるんだ」と繰り返し言い続けた。
さすがにその言葉にアキもピンときたんだろう。アキもそのころから泣き始めた。
30分ほどだろうか、2人でわけもわからず泣いていた。
少しずつ落ち着きを取り戻したオレはミホから聞いた話、そして今日見たことをアキにしゃべった。アキはずっと「ゴメンナサイ」を繰り返すばかりだった。
何時間たったかわからなかったがこちらから聞くわけでもなくポツリポツリとアキが今までの話を話し始めた。上で書いたような話だ。
福山と関係を持った時の話を聞いた時の話はなんかもう今その場が現実と思えなかった。
話の中でアキは「さみしかった」とか「出来心で」とか言い訳はしなかった。それだけが救いだった。

 話が終わってそれでも2人して泣き止まなかったが、オレはアキにたずねた。
「これからどうしたい?」と。
アキは「わからない。私にはそれを決める権利がない」と答えた。
オレはアキの目をみてゆっくりと語った。
「最初に言ったけどオレはアキちゃんが大好きだ。初めてあったその時から今の今までその気持ちが変わったことはない。
こんなオレを好きでいてくれたアキちゃんを手放すことなんて今まで考えたことがなかった。今回のことを初めて聞いた時、そして見てしまった時オレは気が狂いそうだった。それでもひとつだけ、アキちゃんを愛してるという気持ちだけはかわらなかった。
もしアキちゃんが今までの時間を全部捨てて、真っ白になって、それでもイチからオレを愛してくれるというならオレはやり直したい」
言いながらオレは自分の涙が止まっていることに気づいた。なんか自分の人生の中で一番正直でおおらかな気持ちになったんじゃないかと感じた。
経験したわけじゃないけど、宇宙から地球を見た宇宙飛行士な感じといったらいいか。今までのずるかった自分、気が小さかった自分、ごまかしばかりやっていた自分、そういったものが全部なくなってただアキを愛してるという気持ちだけ残っていた。
アキはその後も泣き続け、なかなか返事を聞くことが出来なかったがやっと小さな声で
「よろしくお願い致します」と答えてくれた。
オレはその言葉を聞いてまた泣き始めてしまった。

 この話を1度だけ、酒に酔った勢いで親しい友人にしてしまった時、友人は「甘いなー」と言ってたけど、オレはホントによかったと思ってる。
もちろんあの後すぐに元通りになったわけじゃなかったが、数ヶ月間ぎくしゃくした時間を越えて、二人はそれまで以上に愛し合えるようになったと思ってる。
そして今アキは仕事をやめて、お腹にオレの子をやどってくれている。
オレは幸せだ、と思ってる。
この気持ちをだれかにわかって欲しくて書き込みました。
くだらない内容だけど読んでくれた人ありがとう。長文失礼いたしました。

勘ちゃん

空気読まないで投下
私子18バイト
勘ちゃん25バイト先の社員
お嬢23勘ちゃんと同じ元バンドのメンバー
イケ面24勘ちゃんと同じバンドの元メンバーで、お嬢の彼氏
パートのオバちゃん達私子と勘ちゃんと同じ職場のオバちゃん
勘ちゃんは背は低いし顔はイマイチだったけど
職場のみんなに優しいし気は利くし
話題は豊富で人気者でした

勘ちゃんは同じバンドの元メンバーのお嬢に片想いで。
勘ちゃんの携帯はよくバッテリーが切れちゃって、
職場にお嬢から電話が来るので取り次ぐ事もありました。
その日も勘ちゃんに電話が掛って着て、私が取り次ぎました。

ちょっと嬉しそうな勘ちゃんを冷やかしてたら。
勘「けじめ付けたいから告白しようとおもうんだよね」
私「えーそうなの?応援するよー」
次の日OK貰えたと嬉しそうに報告して来ました。  

が、同じ女として実は私やパートオバちゃん達はお嬢が嫌いでした。
勘ちゃんをバンドの機材運びに時々使ってたのですが、
一度もガソリン代を出した事がないとか、
チケット売りを押し付けたりとか、
それはそれは良いように利用していたのを知っていたからなのです

でも勘ちゃんが嬉しそうだからみんな思う事はあっても祝ってました。
3ヶ月位した頃でしたイケ面さんが怖い顔で職場に勘ちゃんに会いに来ました
イ「お前どういうつもりなんだよ」
勘「何?何?どうしたのよ」
イ「お嬢と俺付き合ってるんだけど?」

お嬢のヤツ、イケ面に浮気を疑われて。
実は勘ちゃんにしつこく迫られて無理矢理付き合ってると言ったらしい。
勘「そっか…付き合ってたんだ…知らなかった…ゴメン」
イ「あと機材運びもこっちでするからもう良いから、
毎回高い金取られるのは正直きつかったし」
私子は隠れて聞いてましたが飛び出して
私「え?ちょっと待て…!
毎回お嬢はタダで使ってましたよ?」

聞こえなかったのか「じゃあ」と去ろうとするイケ面
帰った筈のオバちゃん達が立ち塞がった!
オ「アンタもあの女に騙されてるんだよ!」
オバちゃん達ってば興信所の所員並にお嬢の素行調査してましたorz

オバちゃん達、イケ面、勘ちゃんの話を総合した結果
お嬢は金持ちのおっさん、イケ面、勘ちゃん、と三股掛けていた
預った搬送代二万円をお嬢は一円も勘ちゃんに払っていない
勘ちゃんがバンド辞めたのもお嬢のせいらしい
お嬢顔は綺麗なのにやってることは最悪です

この後勘ちゃんがお嬢に約束していた指輪を渡したいからと
お嬢の家から近い職場に電話を掛けて呼び出しました
で…ここで未成年は帰りなさいと私子は帰されました
(´;ω;`)ブァッ

お嬢は指輪欲しさにノコノコ出て来たそうで
隠れてたイケ面とオバちゃん二人を証人に四人で吊るし上げ
パクった搬送代やらなんやと大変だったそうです
勘ちゃんの話だと殆んどオバちゃんvsお嬢で出る暇無かったとか
勘ちゃんは危うく勘違い男にされる所でした
それから勘ちゃんはバンドに戻って
今では可愛い妻子がいるそうです

支援どうもです
肝心なお嬢乱心を見ていないので書けませんが
職場で大暴れしたので警察呼んで
お嬢両親が謝罪して慰謝料支払って示談
その後お嬢一家は引っ越してしまいました
これで終りです。ありがとうございました。

パートのおばちゃんGJ

勘ちゃん人望あったんだね

秘密基地

小6のとき、社宅に住んでいた。社宅には独身棟があって、
昔は寮母さんまでいたが、その時はすでに廃止になっていた。
同級の女の子が一人いて近所に同世代がいない者同士よく遊んでいた。
ある日、独身棟の非常階段で遊んでいるとき鍵が開いているのに気付いた。
中を探検し、自分の部屋がなかった2人は「ここはオレの部屋!ノリちゃんはこっち!」
と秘密基地のように毎日遊んでいた。
部屋はたくさんあって他の部屋を物色していると押入から段ボールいっぱいのエロ本を発見。
最初は恥ずかしさもあり二人でエロ本を仮の自室に投げ合いをして遊んでいた。
いい加減疲れたのできちんとあったように戻し、そこを「えろべや」と名付けた。
しかし、オレは見たくてたまらなかった。家に帰るふりをしてこっそり、えろべやに行った。
部屋には帰ったはずのノリちゃんがいた。小さくうずくまってエロ本を見ていた。
意地悪なオレは「何してるの!」と突然はいって驚かせた。
ノリちゃんはビクっっとなって赤い顔してあたふた。オレは自分の事は棚に上げ
「ノリちゃんエローい!」とからかっていたら泣き出してしまった。

オレは謝って一緒に見ようということにした。
始めは2人とも笑いながら見ていたが、エロ漫画のやらしさに言葉数が少なくなった。
電気のない薄暗い四畳半、畳の部屋。ジメっとしたインクのにおい。
ちんこが反応しはじめたオレは変化をさとられまいとうつぶせで寝転んだ。
畳にムニュっとしたらなんだか気持ちがいい。セックスの意味も自慰もしらなかったオレは
「ノリちゃんもやってみて」と巻込み、2人並んで畳に押し付けながら見ていた。
そのときは射精もなく、暗くなって見えなくなったので続きは明日ということになった。

学校から一緒に帰ると周りがうるさいので違うルートで帰り、途中で合流。
帰っているときから2人とも興奮していた。ランドセルを家に置き、すぐにえろべやに行った。
やはりノリちゃんはすでに来ていて小さくなって見ていた。
やはり意地悪なオレは「何してるのぉ」とお化けのまねをしてはいった。
ノリちゃんはビクっっとはなったが笑顔。2人で同じポーズをして鑑賞した。
数日通えば、あれだけ恥ずかしがっていたのも嘘のように各自、好きな本を広げて見ていた。
オレはディープキスの絵を見てふと疑問に思いノリちゃんに聞いた。
「舌で舌を、舐めるところで舐めるところを舐めるとどんな味がするんだろ?」
ノリちゃんは口の中でモゴモゴ舌を折って「自分のでは味しないよね。」
「当たり前じゃん。味したらご飯が美味しくなくなるじゃん。」
「だけど、自分のではなかったら味するかも。。。」
子供ながらに変な空気になったのがわかった。何か言わなければと焦るが言葉がでない。
言いたい事はあるが言葉になって出ない。
「じゃあ舐めてみる?」
言葉にしたのはノリちゃんだった。

ノリちゃんが舌を尖らせて目一杯のばしている。僕も精一杯、舌を伸ばした。
ノリちゃんはじっと僕の舌を見ている。ドキドキしながらペロっと舐めてみた。
「味はしない」意外に大した事がなかった。緊張が一気に解ける。
「味したよ!」「いや、味しないよ!」「えぇ?じゃあもう一回」ペロっ
なんだかんだとペロっペロっ。調子にのって先だけだから味がしないのではないか?
舌先だけだったのが舌の横、裏と舐めてみる。「うーん。するような、しないような」
絵では口の中を舐めてる。という事になった。卑怯な僕は口を開けて待った。
ノリちゃんは唇のすぐ裏横をペロっと舐めてきた。「味しない」
僕はもう少し奥まで舐めてペロペロ。「少しするよ」
舐め合っているうちにだんだん本物っぽくなる。カチっと前歯があたる。
2人は照れ笑いしながらも、気持ちがよくてやめられなくなっていた。
ノリちゃんの手がふいに僕の股間にあたる。ビクっとなって腰が逃げる。
僕のちんこは正直に反応していた。気付いたノリちゃんは「ほんとに固くなってる!」
と騒ぎだした。

僕は焦って「ちんこはこうなるのが普通なんだって。さっきどこかに書いてあった」
と嘘をついた。なんか自分だけこんなになって恥ずかしくなってしまい
「あ、そうだ!見たいテレビがあったんだ!」と逃げるように帰った。
次の日の朝、集合場所に向かう2人はギクシャクしている。
「今日も一緒に帰ろ。待ってるね」思っている事を言ったのはやっぱりノリちゃんだった。
待ち合わせ場所である小さい酒屋の前にノリちゃんはいた。
とても嬉しかったくせに、外に置いてある雑誌売場「見てたろエロ!」とからかう。
引潮の海を通って帰る。着くまで我慢できず橋の下でペロペロ。
キスをしているという感覚はない。あくまで舐め合っている感覚。
高揚感があった僕は(ムラムラしただけ)早くえろべやに行きたくて
ノリちゃんをからかって走って逃げてみせた。ノリちゃんは怒って追いかけてくる。
2人とも走る口実が欲しかっただけだった。部屋に集合しまたエロ本を読む。
ペロペロしたいくせにだまって読む。
「今は味するかな?」僕から言った。ノリちゃんは黙って近づいてきた。
ペロペロ。ペロペロ。味なんかどうでもよかった。

ノリちゃんは僕のちんこに触れないように腰に手を回した。
支えてた方がやりやすいね。腰を支えながらペロペロ。
しばらくは帰りに橋の下でペロペロしたあと部屋に行き、
前半本を読んで後半ペロペロの日が続く。ちんこが固くなるのは当たり前。
それが普通になったころ、女はどうなるんだ?また疑問がでてきた。
「絵ではシッコみたいなのがでているけどノリちゃんは漏らさないね」
実は出てきているがこんなには出てない。ということを告白。もちろん見たくなる。
必死でお願いしたが絶対無理と断られた。強引に押せばどうにかなると思いしつこくお願いした。
ちんこも見せてくれるなら良い。交換条件。僕は先にノリちゃんのを見せてもらう事にした。
パンツを膝までおろしてシッコのポーズ。驚いた。うっすら毛が生えている。
「触ってみて」僕は触れない。ノリちゃんが自分で触って指についたヌルヌルを見せた。
「臭い?」最低な質問だ。「うん。ちょっと」「もうちょっと見せて」
パンツを脱がして壁に背中をもたれさせ覗き込んだ。4つ下に妹がいるが全然ちがった。
「もういい?」「あっ!いま動いた!」「動かないよ」

今度は僕が見せる順番だった。恥ずかしくて、今日は暗いから明日にしよう。
どこまでも卑怯だ。次の日そのことにはいっさい触れず、いつものパターン
熟読、ペロペロ。「もう一回見せて」「やだ」「こんどは見せるから」
パンツを脱いでもらう。「触るよ」漫画のとおりにやってみる。「どお?」「ここは?」
若干湿っているアソコを触る。クリの部分を触っていた事を思い出しそこを触ってみる。
明らかに反応がちがう。「もういいでしょ?おわり」「いや、待って。もう少し」
何か違う。深呼吸を頻繁にするようになった。「つらい?横になる?」「うん」
このままし続けたらどうなるだろう。僕は指をこすりつづけた。クチュクチュ。
量が増えてきている。「大丈夫?」顔を覗き込みながら触る。
ノリちゃんの手が僕の手と肩をつかんだ。深呼吸もすごいしている。
なんかヤバいかな?いや、もうちょっとだけ触ってみよう。
体が硬直しはじめてる感じがした。もうやめた方がいいかな?と思った時
「うううぅぅぅ。。。」体が一瞬硬直し、力が抜けていく。と同時にアソコがジワっと濡れた。
「え?えぇ?」何がおこったのか?

ノリちゃんはイっていた。「どんな感じ?どんな感じ?」
気持ちいいというか感覚がなくなるというか。ノリちゃんは額がテカテカになっていた。
その日はそれで終了。ちんこはやはり見せず。変な達成感だけはあった。
しばらくはパターンにそれが入った。熟読、ペロペロ、アソコ。
ペロペロをしながらアソコをさわる頃には汗をかくからとノリちゃんは裸だった。
いつものように触ろうとするとちんこを見せないとさせない。と言われた。
恥ずかしかったがすんなりと脱げた。ちんこを触られる。腰が引けるような感覚。
すぐになれる。テコキされる。痛いような気持ちいいような。
「あ。なんか出る。」刺激が強すぎたのかシッコをもらした。
これが精子だと2人とも思い裸で抱き合ってペロペロと触り合い。
ノリちゃんの反応はリアルだった。僕はうーんこんなものかな?という感じ。
ある日、漫画を良い加減読み飽きたころ、字と漢字が多いので読まなかったハウツー本を発見する。

全部書いてあった。セックスの目的からやり方、愛撫の仕方され方、自慰の仕方まで。
とんでもないものを見つけてしまった。
そんな気がしていたが、これはあまりやってはいけないこと。しかし2人は結論をだす。
「挿入しなければ良い。」そしていつものように始める。読んだ通り竿の部分だけしごいてもらう。
いつもと感覚がちがう。下半身が感覚がなくなってくる。
ちんこがどこにあるかわからなくなった瞬間、ドクっドクっ。射精。精通した。
2人でびっくり。うれしいような今までのが何だったのか恥ずかしい。気持ちいいでしょ!?
ノリちゃんは先輩面。僕は正しい射精を知った。
裸になり僕はクリをこすり、ノリちゃんは竿をこする。舌同士をペロペロしながら。
しばらくそんな日がつづき、満足していると「舐めてみたい」
ノリちゃんだった。なぜか僕には舐めるのは抵抗があった。汚いし。じゃあ洗おう。
洗面台のシンクにちんこだけのっけて冷たい水を手でくんでかける。舐め合うということで
ノリちゃんも洗ってもらう。

横を向き合い、いきなりシックスナイン。冷たい水で洗ったせいか、口の中はとても熱い。
が、下の奥歯が当たってなんか異物感というか痛いとまではいかないが手のほうが良い。
それを伝えると、ノリちゃんは僕の股の間にハウツー本をおいて上になった。
しかし、やっぱりあまりよくない。しばらく我慢してると、ヌルリヌルリ。
気持ち良くなってきた。玉をもみだしたときはテコキ以上の感じ。僕はたまにペロっと舐める程度。
一方的だった。感覚がなくなりいつでるかわからない。感覚が戻った瞬間、口の中に射精。
ノリちゃんは黙ってこっちを見た。目が怒っている。焦って洗面台を指差すとそっちに走って行った。
それから順番はペロペロ、触り合い、シックスナイン、触り合い。となる。
そして卒業式。うちは親が家を建て、中学入学にあわせ転校。
おっさんになって地元にかえるが一緒に帰った海岸は埋め立てられ住宅地に。
しかし、社宅と独身棟は今なお健在。
ごめん、嫁が帰ってきた。ありがと。

アカシアの君に

実家からバス停までの間、毎年初夏になるとなんとも言えない甘い香りに包まれる場所があった。
香りの正体はアカシアという木が咲かせる白い可憐な花だった。
枝には棘があって、近づくのもはばかられるけれど、その香りに魅せられた自分は、その木が好きだった。
学生時代、アカシアの下を通る時に深呼吸するのが常だった。

時は流れて自分は30を過ぎた。
暖かい家族が居て、満ち足りている自分だったのに再び恋をしてしまった。

しばらく行ってなかった、(元)行き着けのスナックに彼女は居た。
初めて出会った瞬間、頭の中が痺れるような感覚。

“チョッキュウ ドマンナカ” これが“ビビビ”ってヤツだろうか?

ポカリのCMに出ていた娘にソックリな彼女。
青い空、マリンブルーの海、真っ白な砂浜をバックに空中ブランコをしているCMではなかったか?
笑った顔がホントによく似ていて、その笑顔に思わず吊り込まれてしまう。
その笑顔が見たくて、いつも以上に饒舌になっていた自分。

“ジブンハ カノジョニ キラワレテハ イナイ” という気持ちも少しずつ芽生えてくる。

お店の扉を開けた自分を見つけた時の彼女の瞳の色だったり、自分と会話する時の仕草だったり、帰り際の寂しいそうな表情だったり・・・。
何度か通っているうちに気心が知れ、自然と二人だけの世界ができる。
『仲間が勝手に盛り上がっているうちに、いつの間にか手を繋いで語っているぞ<自分!』って事になったのは、出会ってからどのぐらい経ってだろうか。
たった二時間程度のワズカナ逢瀬。
会う度に彼女に対する気持ちが大きくなって、自分ではブレーキを掛ける事がままならない。
彼女も同じ気持ちだった事を後で知る。

街から離れた所に住んでいた自分は終電も早く、連れ達よりも先に席を立たなければならない。
いつも彼女が店の外まで見送ってくれた。
酔った頭にイタズラ心がよぎる。

“スッ”と彼女をお姫様だっこする。
ビックリしながらも喜ぶ彼女(後で聞いた話では初めての経験だったとの事)。

そしてもう一段階、イタズラのレベルをUPし、顔を近づけてキスを求める。
思えば、お客への営業として仲良しを装っていたのか、確かめたかったのかもしれない。
『ちょっとやりすぎかな?』とそんな考えが一瞬脳裏をよぎったりして。

が、彼女から熱烈なキスの返答。
からかった自分の方が躊躇するような舌を絡ませてくる濃厚なキス。
『ええっ! こんな可愛い娘が、俺に?』って感じ。

エレベータに乗って別れるのが辛くて、非常階段を歩いて降りる二人。
途中の踊場でもう一度きつく抱擁する。
何を話したのか、会話は要らなかったのか、今となっては覚えていない。
“まずい、こんな所でテントを張ってちゃイカン!”と気持ちを抑えるので必死だったと思う。

気付きもしなかった彼女の情熱と、純情少年になっている自分と、家長としての自覚の無さを責める気持ちがない交ぜになって胸が苦しかった。

ある日、彼女からメールが届く。
『あなたに家族が居るのを分かっていながらも、気持ちを止めることができない』と。
『でも、これ以上進んであなたの家庭を壊す気は無い』と。
『だけど、好き』とも。

“カノジョモ ジブンノ コトヲ オモッテクレテイタンダ!”

自分も、毎日、そして何日も考えた。
堂々巡りの中、導き出した答えは『こんな気持ちを押さえつけたままでは彼女との間も家庭も壊してしまう』という事だった。
自分勝手な屁理屈なのは十分すぎるほど分かっている。
妻と逆の立場ならどうする、って事も何度も考えた。

だけど、彼女にこの思いを伝える事によって開放しなければ、押さえつけくすぶっている火がいつか大爆発してしまうのではないかと思えるぐらい日々鬱屈が溜まっていた。
先に進まなければならないと思った。
現状を打破しなければと。

ある日の夕方、彼女とカラオケボックスに入って長い間話した。
お互いどうして良いのか分からないけれど、好きでたまらないと。
いつしか抱き合い、止まらなくなるキス。

「場所を替えよう」と言うと「ダメ」というつれない返事。
「ダメなのか?」と問うと「分かって」という大人の回答。
でも、自分は気付いていた。
彼女がいつものコロンを付けていない事に。 

“カノジョモ、ガマン シテイルンダ”

ボックスを出て右へ行けば帰る方向。
8割方あきらめの気持ちに支配されながらも手を繋ぎ、左に進んでしまう、めげない自分。
抵抗しない彼女。
徐々に街のネオンは薄暗くなって行き、雑踏が遠くなり、二人の靴音が響く。
“空室”というブルーのネオンが目に付き、その一つに入るが彼女は何も言わない。

薄暗いというか、真っ暗に近い部屋に入って初めて「わぁ?、ヤルだけの部屋だね」と彼女がズッコケるような発言をした。
“ダメだ”という気持ちを幾度となく反芻しても止まらない思いと、ここまで来てしまった現状。
それを打ち消すためにあえて冗談めいた事を言ったのだろう。

自分も葛藤を忘れようとして彼女を抱きしめた。
スーツを脱ぎ、初めて二人でベッドの上に横たわる。
短い時間だけど、ベッドの上で彼女に膝枕をしてもらう。
「ついに来ちゃったね」

フロのお湯が溜まる間、キスして耳を甘噛みし、うなじに柔らかく唇を這わせる。
彼女の形の良い口から控えめな吐息が漏れる。

フロから上がり、再び彼女を抱く。

バスタオルをはだけ、小ぶりな胸を愛撫する。
髪を撫ぜ、わき腹から徐々に下がった指先は、彼女の一番デリケートな部分を迂回して内腿をくすぐった後、膝裏まで到達し、膝小僧を回ってヒップラインまで帰ってくる。
彼女の吐息は深くなり、やがて「アッ、アッ」という声に変わってくる。

“アセラナイデ、ユックリ” 自分に言い聞かせる。

自分の体を少し起こそうと彼女の足の間に手を付いた時、手首が彼女のデリケートな部分に触れた。

“!!!・・・スゴク ヌレテイル!”

女性経験が一桁ではない自分だけど、こんなに敏感な女性は始めてだった。
軽く全身を愛撫した後、優しく彼女の秘部に指を持っていくと、扉は閉じているのにジュースは外まで溢れている状態だった。

扉を優しく開き、核心を触れるか触れないかで弄ると、声のトーンが上がる。
少しずつ核心部分に指先を集中すると、ジュースがシーツまで滴っている。
自分は上半身を起こし、片手で核心を弄りながら、もう一方の手の指を彼女自身にゆっくりと挿入していった。
彼女のその部分はトロトロになっていて、ニュルッと指を飲み込む。
指に押されたジュースがシーツに向かって流れ落ちる。

両手の攻撃に彼女のトーンは一段と上がり、「アアッ、アーッ」を繰り返す。
そして、無意識に体がガクガクし始める。
ものの数分ではないだろうか、「イイッ、イッチャウ、イッチャウ、イクーッ」という声と共に、自分の拙い愛撫で彼女は簡単に絶頂に達した。

彼女の呼吸が落ち着くまでしばし休憩する。
そのホテルにはコンドーさんが一つしか置いていなくて、一度ではとても満足できそうにない自分はこれをどう使うえば良いか思案していた。
(案外冷静だったりして)

今度は指ではなく、唇をゆっくりと這わせ徐々に下にさがっていく。
胸からわき腹へ移動し、オヘソをくすぐり、恥丘を越え、彼女の部分へ。
核心を舌ですくい上げながら、指を膣の中へ入れてゆっくりピストン。
Gスポットあたりのザラザラした部分を指の腹で弄っていると彼女はあっけなく昇天する。

“サア、イヨイヨ・・・”

コンドーさんは次回に持ち越しとした。
じかに彼女を知りたかった。
ある程度、自制する事は自信があったので熱が冷めない彼女へ分身をあてがい、ユックリと挿入した。
“ヌルッ”という感覚と共に分身が飲み込まれ、彼女が「アアッ、キモチイイ!」という高い声を発する。

刹那、“ヤバイ!!”と思った。

比較的緩やかな彼女の膣、その入り口部分が生き物のように律動して、やわらかく締めたり弛んだりを繰り返すのだ。
自分はギッチリと締め付けられるよりも、このようなタイプの膣にとっても弱い。
それでなくても、ついに彼女の中に入ってしまったという感動で精神的にMAXになっているのに。
込み上げる射精感を落ち着かせるのに必死だった。

彼女は固まっている自分に「どうして動いてくれないの?」と、吐息交じりの甘い声で聞いてくる。
「ちょっと待って。 感動のあまり、いきなりテンパッテるんだ。」と、情けない自分。
「ついにしちゃったね。」
「うん。」
二言、三言話している間にビックウェーブが去っていった。

始めはゆっくりとした動きで、徐々にスピードを上げていく。
その動きに合わせで彼女の声も高く、早くなっていく。
“この時が永遠であれば良いのに”という感情が頭を満たしているんだけど、本能は止まらない。
頭が真っ白になるような感覚の中、分身を抜いて彼女のお腹に大量に吐精した。
あまりの快楽に自分の口からも思わず声が漏れてしまう。

幸福感に包まれながらも、後始末はしなければ・・・。
彼女のおしりのあたりには大きなシミが広がっていた。
「誰だ、シーツをこんなに濡らしたのは!」と彼女がボケる。
「自分でしょ! 感じやすいんだね?」と自分。
「恥ずかしい、実はキスしただけで濡れちゃうの」と彼女が告白する。

萌えな会話に再びスイッチオン!
我が分身はまた力をミナギラせ、それを見た彼女が手を添えてくる。

色っぽい微笑を浮かべながら体を移動し、自分の股の間に滑り込む。
“カポッ”って感じでフェラをし始める。
“あ、少し強すぎるかな”って思ったのもつかの間、唾液タップリにしゃぶるフェラは自分の経験上でも一位か二位の上手さだった。
“誰が彼女にこんな技を教えたのか”と思わず嫉妬してしまうぐらいの腕前、いや、口前に“このままではまずい”と思い、女性上位になってもらう。
彼女の表情が見えやすいように少しライトの光量を上げる。
「恥ずかしい」と言いながらも、絶妙のグラインドを展開する彼女。
緩く腰を合わせるだけで、感じやすい彼女は軽く行ってくれる。

分身は入ったまま、体制を入れ替えて彼女を下にして、彼女の足をM字に開脚したまま激しくピストンする。
彼女の頭がベッドから外れて綺麗な喉が伸びている。
彼女が頭をガクガク揺らしながら「マタ、イッチャウ?」と昇天する。

自分は絶頂を彼女に合わせる事ができずに、今度は自分自身の快楽のためにスパートを始める。
彼女が息も絶え絶えに言ったのは「アッ、アッ、モウダメ、イッチャウ、コワレチャウ」だったっけ?
「モウダメ、イッチャウ、シンジャウ」だったっけ?
眉間にシワを寄せる切ない表情が、とても綺麗だった。

自分の感情の全てを彼女に向けて吐き出す思いで吐精し、彼女の上に体を重ねた。
二人とも汗だくになり、荒い息をする。
何もかにもが感動に満ちていた。

ホテルの会計で「ワリカンにする」と言って聞かない彼女をとても愛しく感じた。
「重荷にはなりたくないから」と。

帰宅途中の坂道で、自分は懐かしい香りに包まれた。
満月に照らされた林の中でアカシアが咲いていた。

“ヤッパリ アカシア ダッタンダ”

なんだか、彼女とアカシアが重なって思えた。

彼女とはその後、何度か切ない逢瀬を繰り返したけれど、結局別れる事に。
「あなたは暖かい家庭も、私という彼女も持っていてズルイ」
「自由に電話もできないし、会う時間も限られていて辛い」という言葉に
「そうだね」と「ごめん」という単語しか出なかった。

深く傷つけてしまった彼女、家族への後ろめたさ、自分自身のふがいなさにかなり凹んだ。

別れて二年程してから、彼女と会った。
自分の転勤が決まった事を報告したかった。
彼女は新しい彼氏と同棲しているとの事で、幸せそうだった。

「家庭を大切にして、頑張ってね」と言ってくれた彼女に、帰宅する電車の中でメールを打った。

 アカシアの君へ

『万感の思いを込めてエールを送ります。
 君と、君の住むこの街が大好きでした。
 どうか幸せになって下さい。』

それから数年して家族とドライブしていたところ、車内なのに、数百メートル離れた場所から甘い香りが伝わってくる。
「近くにアカシアがあるはずだぞ」と言い、キョロキョロしながら運転していると、やはりアカシアが群生していた。

“アカシアノキミ ハ ドウシテイルカナ?”

そう思ってから、ものの数分後。
なんという偶然か、数年ぶりで彼女からメールが入る。

『アドレス変えてないですか?』
 元気にしていますか?
 私は元気ですよ』

“ヤッパリ カノジョ ハ アカシアノキミ ダッタンダ”

僕は彼女の完璧な笑顔を思い出していた。

彼氏の浮気相手のナイフ

本当に殺されるかと思って心底おびえた私の修羅場。
メンヘラなので読みにくかったらゴメン。
治療の一環として吐き出し。

彼男…当時25歳 会社員
私子…当時20歳 会社員
浮気子…当時30代半ば

短大を出て就職した先の先輩彼男に告白されて付き合いだした私子。
お互い一人暮らしだったので半同棲状態になった。
最初の数ヶ月は楽しかったんだけど、段々様子がおかしくなってきて
家に行くのを拒否されたり(私子の家に来るのはいい)、携帯がかかってきても取らなかったりした。
ある夜、私子の家で寝てたら彼携帯に電話、名前は浮夫さんという男性。
怪しいと思い彼を起こし、電話なってる事を言ったら画面を見てすぐ
「取引先の人かー…いいよ、寝てたって言うから…」と言い出なかった。
それからも電話が着ても出なくなり、ちらっとのぞくと「浮夫」。
これはもう絶対に怪しいと思い、彼のいい加減な言い訳にも飽き飽きしてきて
二人の関係も一気に悪くなってしまった。
けんかしても口のうまい営業マンの彼男に適わず、
最後には私が謝罪させられて終わる事が多く、言い返すうまい言葉を考え付くのが数時間後…orz
そんな状態ではストレスはたまる一方、
たまに「彼男の家に行きたいな」って言ってみるも何だかんだと言われて拒否。
会う日も少なくなってきて、付き合い始めて1年も過ぎた頃にはもう疲れきってた。

そんなある日、うじうじ悩むのをやめてきっぱりと彼男に別れを告げよう!と決断。
彼男の家に行ってインターフォンを鳴らすと彼が出たので
「私。話しあるからあけて」と言と
彼はインターフォンの向こうで
「何しにきたんだよ!」と怒り出してしまった。

何とか「とにかくこれじゃ話にならないから!開けて!」とこっちも負けじと怒ると彼が出てきて
するっと出た後、後ろ手にドアを閉めた。怪しい。
「中に誰か居るんでしょ?」と言ったら「誰もいねーってw何したん急に?w」
「誰も居ないなら家に上げてよ」「イヤ、今マジで家汚くてwごめん、ファミレスにでも行こうか?w」
「ああもうダメだ」って言って泣き出してしまい、彼が私を慰め始めたらドアが開いた。
彼はギョッとしてドアを閉めようとしたけど、私が彼を抑えてドアを開けさせたらやっぱり女性。
堂々とした態度で「彼男君、入れてあげてよ」と言い、私を中に入れてくれた。
中は私が知ってた殺伐とした男の一人暮らしじゃなくなってて、
ぬいぐるみやら雑貨やらが置いてあって、調理器具もそろってて、ベッドには枕2個。
呆然としてたら「どうぞ座って、コーヒーでいい?」
そして彼と無言のままテーブルに座ってたらおそろいのマグカップと客用カップでコーヒーが出てきた。
浮気子は悠々とコーヒーを飲み、私は彼を睨みつけ、彼は落ち着かない感じ。
しばらく黙ってたら彼が意を決した様に
「ゴメン私子。こういう事だったんだ…」とポツリ。 
「大体分かってたよ、だっておかしかったもん。いつから二股かけてたの?」

彼男は私と付き合う前まで浮気子と付き合ってた。
これが浮気子夫にばれて「もう会わない」と謝罪した後に別れ、
その数ヵ月後に私子が入社、彼男と私子が付き合いだす。
さらに数ヵ月後に浮気子と再会、また付き合うようになってしまったが、
彼男は浮気子の薦めもあって私子とは別れるつもりはなかった。
浮気子は夫も居るし、今の生活は捨てられない、
だから俺は浮気子とこのまま続けても別に何かあるわけじゃない、
浮気子も好きだ、だけどまだ若くてかわいい私子とずっと一緒にいたい、守ってやりたい。
浮気子もそれを望んでいる。
私子さえ良ければこのままの状態でずっと一緒に居れたらいいと思ってる。
寛大な浮気子の様にお前も俺の為に寛大になってくれ。
浮気子はというと、眉をひそめて軽く微笑みながら心配そうに私を見てる。
当然私はもう別れると彼男に言った。

そしたら浮気子がいかにも分かった風な顔で
「それでいいの、私子ちゃん?彼と別れてもいいの?
私の事なら気にしないで、だって私はこの状況が気に入ってるんだもん、壊そうなんてしないわ」
夫の事を聞いたら「私はあの人を愛してないのよ…あの人は生活の為の存在」。
彼男に「この人のどこがそんなにいいの」と言ったら
しばらくヘドモドしてたけど「何でもしてくれるんだ…」
SMチックな事から何とフェラしながら口に排尿、それを飲む事まで。
「お前は俺の為にそこまでしてくれる?してくれないよな?」
馬鹿馬鹿しくなり泣きながら彼男の家を出て、タクシーで帰宅した。
彼男とは「ゴメン、俺たち本当にもうダメかな」とメールが来て、「絶対ダメだよ、無理」と返信してそれきり。
会社では二人の関係は隠してたので、誰も変だと思わない程度には話しする程度。

その2週間後、会社に来客、相手は彼男の浮気相手の夫だと社内に噂が広がる。
私は「へぇ?ばれたのか」と放置。
ワイワイ話してると彼男が悄然とした風で入ってきて、静まり返った部屋から荷物持って出て行った。
その後、彼男は出社する事無くそのまま会社を辞め、
提示された慰謝料が払えなくて親を巻き込んでしまって実家へ帰ったそうだ。

しばらくして会社内では噂も収まった頃、帰宅してドアを開けたら
突然突き飛ばされて家の中に転げた。
ビックリしてみるとそこには鬼の形相、目を見開いて涙を流す浮気子…
鍵を閉められ、こちらに向き直ると
「お前…」とだけ言って本当に物凄い顔で睨んで、手にはナイフ。
私は恐怖で体が動かず、うずくまったまましばらく正座で泣く浮気子を見てた。

勇気を振り絞って「浮気子さん」と言うと、哀れっぽい声で
「私あなたたちの事邪魔しなかったよね?」
「は、はい…」
「じゃあどうしてあの人にチクッたの?」
「いえ…しりません、全く、何も言ってません…」
「じゃあ何であの人が私たちだけじゃなくてあなたの事まで知ってたの?」
この淡々とした口調にビビリまくる私子。
「本当に何も知りません…すいません」と泣きながら言ったら
「お前みたいな嘘つき女が大っ嫌いなんだよ!!!」と叫び、ナイフを振りかざし
「刺される!!」って思ったら浮気子は自分の腿を刺した。
「もう一回聞くぞ!夫に何吹き込んだんだ!!!」
「知りません…本当に何も言ってません…」
今度はもう片方の足を刺した。
「てめぇがチクッたんだろうが!!!」

もう何も言えなくてうずくまっていたら、夫とのやり取りを聞かせてくれた。
家に帰ったら夫から殴られ、気が付いたら夫両親、浮気子両親も居た。
そこで問い詰められ、2回目の浮気バレ。
夫は証拠も持っていて慰謝料請求、、浮気子両親から勘当されてしまい、
慰謝料を払う手立てもなくなった。
そして大事な彼男君にまで迷惑をかけ、会社を辞めさせられた可哀想な彼男君とやり直そうとしたら
彼男君は実家に帰っていて連絡が取れない。
大体タイミングが良すぎる。
彼男の家でかちあった直後に夫からの離婚勧告。
夫は興信所を雇ったらしいが、私子がそそのかしたせいだろう。
彼男君が実家に帰ったのも私子が騒いだせい、そうでもないと彼男君は浮気子をほっとくはずない。
会社を辞めさせられたのも、会社で私子が騒いだせい。
浮気子を破滅させ、彼男君を社会的に抹殺する事は誰の得になるのか。
私子しか居ないじゃないか!!!!!!!
今なら間に合うかもしれない、だから夫に何でもなかったと言え!だそうで。

でも興信所の証拠もあるし、浮気してたのは事実なのにって思ったし
それが全部私のせいにされるのは凄くイヤだった。
でも「私の人生をあんたがメチャメチャにした」っていう浮気子には逆らえなかった。
両ももから血がダラダラ出てて怖かったし。
スカート越しに刺したんだけど、生地突き破って赤い傷が見えてて…
だから浮気子から出された携帯にそのまま話した。
言われるがままに「浮気子さんは彼男君と浮気してません、私が証人です。
夫さんの勘違いです。私は毎日彼男君と一緒に居ました。
私のせいで誤解させてしまいました。浮気子さんには私が頼んで彼男君の家に来てもらったんです。
どうか浮気子さんを許してあげてください」
棒読みで声が震えるのが分かったけど、
浮気子が血まみれのナイフ持ってるから頑張った。
向こうは「……私子さん?」と言ってきたので「ハイ…」と言ったら
「浮気子がそこに居るんですね。あなたの家ですね。今から行きますから浮気子に変わってください」
私は震えながら「いえ…浮気子さんは悪くないのです、許してください」
としか言えなかった。
「あなたの家は知ってます。大丈夫なんですか?」
「いいえ…」
「すぐ行きますからね」
「はい…」

電話が切れたので浮気子に返すと
「夫は何て言ってた?ちゃんとわかってもらえた?
じゃあ離婚撤回してくれるんだよね?」
そして私に夫との楽しかった思い出を話しだした。
もう血は乾いてたんだけど、傷が生々しい…
何十時間もたったような気がしたけど、多分数十分後にインターフォンがなる。
何故か普通に開ける浮気子。
そして外に居る夫を見て「カッ!」とこっちを振り向くと「そういう事か!」と叫び
私に飛び掛ってこようとした。
間一髪で夫さんが浮気子を押さえつけたんだけど、
そうじゃなかったら死んでた、きっと。
暴れる浮気子はなにやら叫んでたんだけど、
要するに私と夫が出来てると思ったらしい。
「二人で私を陥れた」とか「恨んでやる死んでやる」とか…

手に持ってたナイフが床を滑ってこっちに来た時、
じんわりと暖かいものが…漏らしました……

気が付いたら警察来てました。近所の人が呼んでくれたみたいです。
私はそれで奥の部屋へ逃げ込み、泣きながら「助けてー!」って叫んでた。
浮気子は警官に「あの女に刺された!あの女を逮捕して!人殺し!」って…
パニックになって「ああ私逮捕されるの?」ってショックで…
でもそれに関しては後になっても何も言われませんでしたね。
何らかの方法でウソだとわかってもらえたのか、それとも浮気子が白状したのか…

それからの数日はあまり記憶がない。
まず病院へ連れていってもらう事になったんだけど、
玄関の血だまりを見て失神嘔吐→救急車。
何か知らない中年夫婦が土下座してるのを見る→後で浮気子両親と知る
彼男と彼男両親がお見舞いに来る→家の母が物凄い勢いで追い出す、
母も看護師さんに怒られる
事情聴取を受ける。警官は女の人で、とても優しく親身になって話を聞いてくれて
私も泣きながら全部話しました。
「大変だったね、でももう大丈夫ですからね」と肩をなでられてまた泣いて…
そこでやっと浮気子が「私に刺された」と騒いでいた事を言ったんだけど
優しく「気にしなくていいんですよ。今はゆっくり休んでくださいね」と言われ、
やっと胸のつかえが降りたというかなんと言うか…
今思えばアホだと思うんだけど、ずっと気にしてたから。

裁判になるし、被害者とはいえ何の法知識もないので一応弁護士さんに相談して、
何かあったら対応してもらう事になった。
おかげで慰謝料も請求できたんだけどね。
結局私はずっと会わずに済んだんだけど、弁護士さんによると浮気子は逮捕された。
でも精神鑑定?で檻のついた病院へ…

私は浮気子両親から治療代や引越し代、慰謝料などを貰い、
一応浮気子が退院したら連絡をよこす様約束を取り付けて
一度もアパートに戻る事無く田舎に帰った。
後はお決まりの精神障害というか、不安不眠フラッシュバック、十二指腸潰瘍穿孔などなどを発症、
幸い地元にとてもいい先生がいて、
カウンセリングを受けて薬を貰う事約5年。
たくましい事にそろそろ外に出て行けそうだと思ってる。
浮気子は未だ檻の中。浮気子両親によると中々回復しないらしく、退院許可がでないとか。
出来れば一生出てこないで欲しい。
彼男に対しては法的責任はないそうで、こちらから何かしたくても出来なかった。
両親は浮気子よりも彼男に対しての憎しみが強く、
彼男の両親からの謝罪も慰謝料も全部突っ返したそうだ。
もう関わらない方がいいと言われてもいるし、彼男がどうなったかは知らない。
知りたいとも思わないですわ…

私のカードと通帳持って逃げたヒモ男

流れを読まずに投下。
遠距離での修羅場を。
携帯からなので改行が変だったらスミマセン。

私J…♀当時29歳
彼G…♂28歳
M…♀24歳
K…♀26歳(GとM共通の友達)

私と彼は5年間同棲してました。
Gはいわゆるニートで働く気もなく生活費を私に借りるという形で
ヒモ生活を続けてました。(働けと言うと必ず病気になるが病院で診察は受けたがらない)

GはHPをやっていてそこの常連MとHP上で仲良くなり始めたのが3年前。
MはGに告白してきましたがGは断りました。
Gをどうしても諦めきれないMはHP上だけでも"彼女"にしてと迫り
優柔不断なGはOK、私は所詮ネットと黙認していました。
(私とGは九州、Mは北陸だったので…)

そんな日々が続いたある日Gから『Mが妊娠した』という告白が。
「誰の子?」と問い詰めると自分の子だと言う…
そう、Mが可哀想だからネット上だけで仮想恋愛するとは真っ赤な嘘。
GはリアルでMとも付き合い生活費は私持ちで二股してたんです。

悲しみよりも愛想が尽きた私は即Gと別れ部屋を追い出しました。
何も考えたくない、こんな奴要らない、目の前から消えて欲しい。
Gの土下座も私の神経を逆撫でして逆効果でした。

Gは『Mはもう10ヶ月だと言うし男は責任を取らなきゃいけないから
一年間だけMと入籍して離婚する。必ずお前のもとに戻るから』
と置き手紙をしてMの待つ北陸へ行ってしまいました。
頭が悪いにも程があるだろ(゚д゚)ポカーン
と私はすぐ引っ越しの準備に取りかかったのですがここで問題発生。
Gが出ていってから数日後、私のカードと通帳,印鑑がなくなっている事に気が付きました。
Gしか居ない…子供の出産費用を工面する為に盗んだとしか考えられない。

慌ててGの携帯に電話するとMと思われる女性が出ました。
(以下会話です)

私「Gにカードと通帳の事で話があるんですが…」
M『Gは死にました』
「え…?死んだ…?」
『貴方の事は夫から聞いてます。いい加減諦めてくれませんか?
人の夫に手を出したばかりかストーカーなんて訴えますよ?』
「いえ、私は数日前に別れましたから」
『夫が単身赴任してる間であってもこれはれっきとした不倫です』
「???」
『夫は死にましたからもう諦めた方が身のためですよ』

単身赴任?(゚д゚)ハァ?

そのままMは電話ガチャ切り→着信拒否。
訳が分からない私はGの友達に片っ端から連絡を取りました。

Gが残していったアドレス帳に書いてあった友人たちの話をまとめると
・Gは一年前にMと出来ちゃった結婚をしている。
・子供も無事産まれた。
・北陸では仕事がないから大阪で単身赴任している。

転出届を見ると確かにもう既に入籍していて子供も産まれていました。
気付かなかった私も馬鹿かもしれませんが、結婚して子供が生まれても
何食わぬ顔して他の女に生活費をたかるGって…orz

Gの友人たちに私の経緯を話しGの生死の確認とカードや通帳の
盗難の件で本人かMに連絡を取りたい
と訴えたのですが…もう既にMから連絡が行っていたらしく
『Gは死んだと思って諦めた方がいい。
Gが窃盗なんかする筈ないから貴方の勘違いだ』
と…。

今思えばどうしてもっと早く警察に行かなかったのか…自分アホですね。
同棲相手が実は結婚していて騙されながら生活費を渡していた事実、
カードや通帳の盗難、Gを擁護する友人たちの言葉に頭が沸騰してました。

誰も私の話をまともに聞いてくれなくて挙句の果てにはストーカー
扱いされて、お金を取り返すのは無理なのかな…と諦め半分で連絡した中に
一人だけ親身に話を聞いてくれた人が居ました。

GのHP関係でよく名前を聞いていたKさんという女性です。
彼女は私の話をひと通り聞き終わると警察や弁護士の力を借りる事を強く勧めてきました。
Kさん曰く
『Mから貴方の話は聞いていたけれど、元々Mもおかしな子なので
Jさんの話を聞いてだいたい分かりました。
私の友達もGが独身だった頃にに二股かけられて(実際は三股)
Mから嫌がらせされて修羅場になったんですよ。
Mからは口止めされましたけどGは生きてます。
おそらくMにも都合のいい嘘をついているんでしょうけど
Mもイっちゃってる子だからなぁ(苦笑)』

そして『貴方が被害届を出されるなら、私もちょっと頑張ってみます』
と言い私の住所を聞いてきました。

その後私は警察に被害届を出し何度も窓口に通いました。

後日、Kさんから一本のテープが送られてきました。
同封された手紙には『お好きなように活用して下さい』と…
テープの内容は当時の私の想像を越えるものでした。

(以下テープレコーダーで録音したと思われる電話の抜粋)

M『Jさんから電話あったって本当?』
Kさん「うん。でもGくん多分Mにも嘘ついてるよ?(ここで私の経緯を話す)」
『でも…旦那は確かに大阪に単身赴任してたって言ってるし、
Jさんは私に嫉妬してるから濡衣着せようとそんな嘘を…』
「悪いんだけど、MはGが大阪できちんと働いていた証拠見たことある?」
『それは…ないけど、Gが私に嘘つくわけない!!』
「どうしてそう言い切れるの?」
『だって私達は前世から結ばれた夫婦でJさんも前世から私達を邪魔してたんだよ?』
「………またその話?いい加減にしなよ」
『Kは私に喧嘩売りたいの?私怒らせたら怖いよ?』
「はいはい、それよりもGに変わってくれるかな?」

G『ごめんね?俺のストーカーがなんか迷惑かけてるみたいで』
「Jさんてぶっちゃけ元カノ?」
『いや、別に…前は付き合って同棲もしてたけど』
「……同棲解消する時さぁ、Jさんの通帳と印鑑持っていかなかった?」
『ああ…でもそれはJが俺にくれたんだよ。
返さなくていいから子供と幸せに暮らしてって。
なのに俺に濡衣着せる為だったなんて…』

Kさん「ふ?ん。そうなんだ」
G『今更返せって言われても使っちゃったし子供に金かかるから
Jには悪いけど死んだと諦めてくれたら万事丸く収ま…』
(ここでMが電話をひったくった模様)
M『そういう事だから!Jさんには泣き寝入りしてもらうよ』
「…そっかぁ」
『Kも私を敵に回す覚悟があるならJさんの味方すれば?』
「うん。そうするー。
ってか今までの会話、全部録音してあるから」
『はぁ?!ちょっ…それ本当?』
「本当。Jさんはね、Gが結婚した事を知らずに生活費払ってて
しまいには通帳とカード盗まれたの。警察行って刑事告訴も考えるってさ。
だからこのテープJさんに送るね」
『*○●÷☆×≦(もはや言葉になってないヒステリ)
私達親友じゃない!?K最低!そういう事するんだ…』
「この際はっきり言っておくけど私は親友は選ぶ人間だから。
いい加減に目を覚ましなよ」
『殺してやる!!今なら許してあげるから謝りなさい、さもないと後悔するよ』
「ハイ、犯罪予告?」
『きぃー!!!!』

内容はこんな感じです。
リアルできーきーわめく人は初めてだったので漫画や小説みたいで
何だか笑ってしまいました。

テープには証拠となるGとMの言葉がバッチリ入っていて
一応警察に提出してから弁護士に相談して最善の対処を教わってました。
そんな時、いきなりMの親から電話が来て謝罪と示談の申し出があり
盗まれた金額とカード類はすぐ返ってきました。
Gの今までの生活費や盗んで使った金額はMの親が出してくれたみたいです。
慰謝料?としてまとまったお金も払うと言われましたがそれはお断りしました。

その後Mは親に精神病院へ強制連行されその後真実を知って
謝罪の手紙をくれました。その中にGと離婚したという報告が書いてありました。
現在シングルマザーとして頑張って生活してるみたいです。
思い込みが激しくて電波系な子だけど彼女もまた被害者なんですよね…

Gはその後Mの両親に借金を返す約束をしたまま行方不明だそうです。
私はその後大切にしてくれる彼氏が出来、結婚。幸せに暮らしています。
協力してくれたKさんと私は意気投合し現在も連絡を取り合う友達になりました。

誰に話してもネタっぽいと言われますがこれが私の体験した修羅場です。
こうして文字にするとあんまり派手じゃありませんでしたね…

乱筆乱文失礼致しました。

Gは地元がこっち(九州)だったみたいで
両親と縁を切っている(切られたのかな)と言ってましたね…

正直、Kさんが親身に話を聞いてくれなかったら泣き寝入りしてたと思います。

被害届は示談が成立して取り下げました。
Mのご両親の済まなそうな声が何ともいたたまれない気分になりましたね。

GJ有難うございます!
私は何もしてないし、あの時電波と対決したKさんが限りなくGJなのですが…

長文なのに読んで下さって有難うございました。

無防備彼女・友美とその先輩

俺も自分の体験をメモ帳に書いてったんだが、途中で読み返してみると
ちょいスレ違いな部分もあり、内容の割りに長いしネタっぽく見える。

もう、15年くらい前の話。

彼女の名前を仮に友美とする。
彼女は高校卒業して大学に通うため、こっち(関東)に出てきて一人暮らし。
当時フリーターだった俺とはバイト先で知り合った。
彼女は元モー娘の石川梨華似かな。
はじめて見た時からかわいくて気になってて、俺から告白。
彼女は戸惑ってたけどOKしてくれて付き合うことになった。

彼女は明るくって無防備な子だった。
いかにも田舎から出てきたって感じで、成績は悪くないがアホ。
一人でべらべらしゃべってる様な子ではないんだが、自ら「汚れ役」とか言っちゃってるくらいで
例えば川へみんなで遊びに行ったとすると、真っ先にみんなから全身ずぶ濡れにされちゃうような。
あと友美って周りの空気とか雰囲気に逆らえないというか逆らわないというか。
他人に言われたこととか、なんだかんだ言っても断れない子だった。
DQNとかじゃなくてアホというか子供なんだよね。

ちょっと話はそれるが、うちのバイト先は暑いので制服が薄くて女の子はみんなブラ透け透け、
ちょっとかがむとキュロットにはパンティーラインくっきりだった。
(ちなみに女子高生、女子大生が合わせて5?6人は常にいた)
友美みたいにシャツの第一ボタンを締めない子は、ブラもちらちら見えてた。

バイトを締めの時間までやると、最後、更衣室(4階)までみんなで階段上るんだが、
女子高生たちが3?4人全員パンティーラインをくっきり浮かべながら横一列になって
しゃべりながら上ってくのを下から見上げながら階段上るのがちょー最高だった。
(まあその分友美のラインもほかの男たちに見られてしまう訳だが)
今みたいにデジカメとかある時代ならあの光景はぜったい撮っときたかった(w

俺はこのとき童貞で女の子と付き合ったことも、キスもしたことなかった。
てっきり彼女もそうだと思ってたし、まだ付き合う前、バイト先の店長(といっても若い、面白い人)が友美に
店長「お前絶対処女だろ(w、男と付き合ったこともないだろ?」
友美「はいはい、ありませんよ(笑いながら)」
なんて会話を聞いて俺、うおお?とか思ってたもんだ(w

でも実際はちょっと違ってた。

付き合ってから1ヶ月半位して彼女とsexした。
俺は完全に初めてだったし嬉しかったんだが、なんか彼女は違ってた。
なんつーか挿入するときとかほとんど痛がらないし、どころかちょっと気持ちよさそう。
彼女の部屋のベッドでしたんだが、血も出なかったし血が出てシーツ汚すんじゃないかとか全然心配してないし。
俺はなんかそういう雑誌とかでの知識しかなかったもんで、もっと痛がったりするもんだと思ってた。
今まで男と付き合ったことはないとは彼女からちゃんと聞いてから、てっきり俺と同じで
処女、キスもしたことないと思ってたんだけど・・・
で、終わった後、気になって聞いてんだよね。

俺「・・・あれ、なんか・・・初めてじゃなかったの?」
彼女「・・・」
彼女「・・・うーん・・・初めてだけど・・・」
俺「なに?途中まではしたことあったとか?」
彼女「・・・うーん・・・」

で、出てきたのが次の話。

俺と付き合いだすちょっと前の夏のこと。

大学から帰ってきて、夜8時過ぎに大学の同じサークルの男の先輩から電話がかかってきた。
なんか、レンタルでビデオを借りたから、今からいくから一緒に見ない?って。
一時間後くらいに先輩は最寄の駅について、彼女は歩いて迎えに行ったそうだ。
友美はこの先輩のことが好きだったそうだ。

先輩は酒をコンビニで買ってて、二人で飲みながら彼女の部屋でビデオを見始めた。
ずっと二人で飲みながらビデオを見ていたのだが、急に先輩が「ああ、もう終電ないよ」と言い出した。
彼女が、「ああ、そうですね」なんて言っていると、「近くに友達が住んでるから泊めてもらえないか電話してみるね」
と先輩が言って彼女の部屋の電話で電話してみたが相手は不在だったそうだ。
んーどうしようとか言いながらそのまままたビデオを見始めた。

このとき先輩はテレビ正面のテーブルの前で床に座って見てた。
友美はというとテレビ右手のベッドの横に背中をつけて、床に体育座りとかになって見てたそうだ。

俺「え、ちょっと待って、体育座りしてたの?」
彼女「まあ、足は崩したり、いろいろだったけど・・・」
俺「でも、スカートだったんだよね?」(友美はスカート好きで、ほとんどいつもひざ上のフレアースカートはいてた)
彼女「うーん・・・よく覚えてないけど、たぶんそうだったと思う」
俺「でも、先輩の位置からだと、右見るとパンツ丸見えだよ?」
彼女「うーん・・・」
俺「気づいてなかったの?」
彼女「うーん・・・」
俺「まさか先輩のこと誘ってたわけじゃないよね?」
彼女「そういうわけじゃないけど・・・」

そのうち、だんだん先輩が近づいてきて友美の横に座った。
二人で横に並んで座ってビデオを見てたが、先輩が急に「キスしてもいい?」って聞いてきた。

彼女 「え・・・なんでそんなこと言うんですか?」
先輩 無言の後もう一回、「キスしてもいい?」
彼女 「私のことどう思ってるんですか?」
先輩 「なんとも思ってなかったらこんなこと言わないよ」
彼女 「・・・・」
先輩 「キスしてもいい?」
彼女 「・・・・はい」
先輩は彼女の肩に左手を回して、ほっぺにキスしてきた。
先輩 「キスするの初めて?」
彼女 「・・・・はい」
そのまま何度もほっぺにキスされたあと唇にキスされた(彼女のファーストキス)
先輩 「ほんとにこれがはじめて?」
彼女 「・・・・はい」
そのまま何度も何度も先輩とキスをした。先輩が舌を入れてきたので、彼女も舌を絡めたりしたそうだ。

先輩は左腕を友美の肩に回して、右手は友美の頬を撫でてた。
そのままキスをしながら、やがて先輩の右手が彼女の胸にきて服の上に手を置いた。

先輩 「胸、さわってもいい?」
彼女 「・・・・それは駄目です・・・・」

 そうしたら先輩は彼女から手を離して離れていき、その後は一切何もしてこず
また二人でビデオを見初めてやがて始発がきて先輩は帰ったそうだ。
(別に先輩は怒ったりしていたわけでもなく、普通に会話はしていた)
その後、サークルで先輩に会ったときも特に変わった様子もなく、
また何か誘ったりしてくることもなく、なかったことのようにされたためどうしたらいいかわからず、
先輩にそれとなくやんわりと告白っぽいことをしたそうだが、やんわりと付き合う気はないみたいなことを
言われたためどうしたらいいかわからなくなった。
その頃、俺に告白されたため俺と付き合いだしたということだった。

俺としてはこの話を聞いたとき最初に思ったのは、俺は友美が全くの初めてだったのに
友美のほうはキスだけでも経験済みで、俺カッコワルーってことだった。

それでも暫くは友美とsexできたってことを喜んでいたが、
よくよく考えてみるとこの話にいくつか疑問が浮かんできた。

1、先輩はキスまでしといてそのままそれ以上は何もせず帰るもんだろうか?
2、先輩は、友美が自分(先輩)に気があることを知っていて、狙って部屋に来たような感じだが
なぜそれを知っていた?
3、そもそもこの話では、友美が初めてなのに痛がらなかったこととか説明できない。

このあたりの疑問点を友美に聞いてみたが、俺の聞いたことに対する返答で固まったり
やっぱりなんか隠してるみたいだった。

はじめに話を聞いてから一週間後くらいからかな、いろいろ聞いてみた。

俺 「胸の上に服の上から手を置かれはしたけど揉まれたりはしてないの?」
彼女「揉まれてないって言うのはおかしい気がするから揉まれたかもしれない」
俺 「なにそれ?どういう意味?」
彼女「わからない。覚えてない」(泣き出す)
俺 「友美が胸触ること拒否してからは、本当に先輩は何もしてこなかったの?」
彼女「キスくらいは少ししたかもしれないけど、後は何もしてない」
俺 「ほんとに?始発までの間ずっとなにもしなかったとは思えないけど?」
彼女「知らない、分からない、覚えてない」(怒り泣き)

とにかくすぐ「知らない、分からない、覚えてない」の三点セットで怒り泣きしちゃうので
なかなか聞き出せなかったが、何日もかけて聞き出した。
そもそもなぜ先輩は友美を狙って部屋にきたのかをしつこく聞いてたとき、
また別の話しが友美から出てきた。

ここからの話が俺はいまだに信じられないというか、今になって
ほんとにそんなことするか?って思う。
俺が友美から話を聞いたのではなく、この話の読み手だったら
「んなことするわけなえだろ。はいネタ確定?」だったろう。

これは俺と友美が出会う前の話。なのでスレ違いだしどちらかというと
王様ゲームでどこまでやったスレの話になるがここに書く。

友美がサークルに入ってすぐ新入生歓迎合宿みたいなのがあったそうだ。
女6人、男8人?。二泊三日。温泉旅館みたいなとこに泊まった。
その二日目の晩に宴会があって(みんな浴衣ね)、かなり盛り上がったらしい。
その後そのノリでみんな大部屋に集まって王様ゲームをやることになったらしい。
(友美はそういうことするの初めて、俺もしたことないけど)
どうもOBの男が一人来ててそいつの主導だったようだ(w

おれ「で、友美は何をやったの?」
彼女「私はそんなに当たらなかった」
おれ「でも全く当たらなかったわけじゃないんでしょ?何したの?」
彼女「一気飲み2回。あと指なめられた・・・けど相手は女の子だった」
おれ「他には?」
彼女「・・・パンティー脱いだ」
おれ「え?みんなの前で?」
彼女「うん・・・後ろを向いて脱ぐ代わりに、脱いだ後パンティーを五秒間
高く掲げてみんなに見せるか、前を向いて脱ぐ代わりに脱いでおしまいか
選べて、気をつければ大丈夫だと思ってみんなのほう向いて脱いだ」
おれ「でもそんなの嫌だっていえば何とかなるもんじゃないの?」

彼女「でもそんなやらないですむ雰囲気じゃなかったし・・・それにほんとは
ブラとるはずだったの」
おれ「は?」
彼女「男が当たったら浴衣の上半身脱ぐ、女が当たったら浴衣のまま
中のブラ脱ぐってやつで・・・」
おれ「で、なんでパンティー取るの。ブラのほうがマシじゃん」
彼女「・・・着けてなかった」
おれ「はぁ?ノーブラで宴会行ったってこと?」
彼女「・・・うん。・・・」

彼女は暑いとすぐブラ外すんだって。
夏、外から帰ってきて部屋に着くとまずブラ外す。
(俺と一緒にいるときは外してなかったけど一人のときね)
それどころか何回かブラ付け忘れてノーブラ、タンクトップ、Tシャツで
大学行ったこともあるそうだ。
もちろんバイトにも何回かノーブラで出てた。
みんなのブラ透け、パンティーライン楽しみにバイトしてた俺には
友美がノーブラだとすぐ分かった。
(ノーブラのときはタンクトップ着てた)

ちなみに彼女の胸はBカップ。
友美はこの日なんかの係りで、温泉入るのがみんなより遅れた。
で、温泉出た後暑いからノーブラでタンクトップ着て浴衣着て、宴会前にブラ着ければいいと
思ったがすぐ宴会になってしまったので着ける暇がなかったそうだ(w

で、ブラ取る命令に当たってしまったため、恥ずかしいながらも
みんなの前でノーブラ宣言。女の子が本当かどうか確認して
「うわー友美、ほんとにノーブラだー」って公表されたそうだ(w
で、なら代わりにパンティーという話になったらしい。

友美以外の女の子も浴衣着たままブラ取ったり、浴衣の前はだけてパンティーをみんなに五秒間見られたり
する子もいた。男にキスされたりする子もいたそうだがそういうのには友美は当たらなかった。

んで、時間がたってOBの男が
「じゃ、次で最後。その代わり最後だからすごいのにしよう」と言ったそうだ。
王様決めてとかじゃなく、女の子が男にフェラをするという。
女たちはそんなのずるいとみんなで抵抗したそうだが、じゃ男に舐められるのと
どっちがいい?みたいな話になったり、最後だからってことで結局OKすることになった。

1番から5番を女の子が持ち(女一人は酒でグロッキー状態)、残りの番号を男が持ち
当たった一人の女の子が、当たった一人の男にフェラすると。

で当たった女が友美、男があの先輩だったそうだ。

おれ「ちょっと待って、そんなの泣いて嫌がって抵抗すればなしにできたんじゃないの?」
彼女「うーん・・・でもここまで来てやめられる雰囲気じゃなかったし・・・」
(彼女のこの抵抗できないからしなかったっていう、勝手にあきらめちゃった態度に俺怒)

二人はみんなに囃し立てられながらみんなの前に出た。
先輩がみんなに背中を向けて立ち、友美が向き合ってひざまずく格好。
先輩も照れたような感じで、友美もその頃はこの先輩に好意を持っていたわけでもなく、
嫌だなー恥ずかしいなーと思いながらも、周りの雰囲気に抵抗できず
「えー」とかいいながら笑いながら先輩の前に出た。

先輩が浴衣の下をはだけてちんこを出した。
てろーんと垂れ下がっていたそうだ(俺ならこの状態でもう全勃起だろうが(w
実際こういう場面だと緊張とかで勃たないものなのだろうか?)

友美はこの時、処女、男と付き合ったこともない、キスしたこともない状態。
もちろんちんこ見るのも初めて。
先輩のちんこの前でどうしていいか分からずに固まったそうだ。
先輩もそのあたり分かっていたようで、

先輩「じゃ、とりあえずこのあたり舐めて」
友美は言われたとおり、亀頭をペロペロ舐め始めた。

友美が生まれて初めてしたエロは、好きでもない、彼氏でもない人へのいきなりのフェラだった。

普通ならこういうとき嫌がったりして抵抗するものだと思う。
でも、友美にはフェラをしないで済ませるっていう考え自体がなかったらしい。
とにかく周りの雰囲気に流される。逆らえない、逆らわない。
とにかくそういう子だった。酔いもあっただろうが。
でもやっぱりありえないだろ。ほかの女の子もこの後
「友美ほんとよくやったよね?」なんて言ってたっていうし。
友美も途中で「もういいでしょ?」なんて何回か言ったらしいが
笑いながら言ったんじゃ、そりゃ止めさせてくれないでしょ(w
まあ友美の立場からすればもう笑うしかないかもしれないが。

先輩「ここ持って」
先輩「ここ(裏筋)をこう舐めて・・・唾つける感じで」
もう Howtoフェラ みたいな感じでいろいろ注文つけられ、友美は言われたとおりにやった。
先輩が注文つけるたびに周りからは「おおー」と歓声が上がったそうだ。
友美は何も考えないようにして、目をつぶってとにかく言われたことだけやってたって。
先輩「じゃ、ここを咥えて」
この頃にはちんこも全勃起していて、おっきなものを咥えるのが大変だったって。
先輩「頭を前後に動かして・・・口に中で舌を使って・・・」

友美も初めてだからうまくできなかったのだろう。先輩もイクことはなく終わりとなったそうだ。

こういうことがあって、友美は先輩を意識するようになり好きになっていった。
先輩が友美を狙って部屋に来たのはそれでだった。

友美とは仲良くうまくいっていて、あちこち出掛けたりするんだけど、
部屋に帰ってきてsexして、それから俺が過去のことを追及しだす。
友美は、「そういう雰囲気だったんだからしょうがない」って言うし俺は
「だからってみんなの前でいきなりフェラなんて普通するか?」って問い詰めて
いろいろ追求して友美は怒って泣き出す。
俺は友美のこと本当に好きなんだけど、だからこそはっきりと聞きたかったし
まあ、やっぱり友美かわいかったんで、こんな子がそんなことしてたってことに興奮してたのもある(w

さらに友美の話の矛盾点を追求していくうち、実は

友美が先輩にフェラする→告白、拒否される→友美どうしよう・・・→俺が告白→先輩が部屋に来る

と、実は先輩が部屋に来たのは俺と付き合いだした直後だったことが判明。

俺と友美が付き合いだしてすぐ、街中を二人で歩いてるのをサークルの奴に見られており、
友美に彼氏ができたと噂になった。
先輩はそれを聞いて、友美とは付き合う気はないが喰いたいって気持ちはあったのだろう。
友美はやっぱり先輩のことが好きっていうか、告白したけどだめで、いうなれば気の迷いで
俺と付き合ってもいいといいつつも、あんなことをしただけにずっと気になってた。

まぁ、要は俺が彼氏として認められてなかったということ。

さらに友美の部屋での出来事も、やっぱりあれだけでは済んでなかった。
(聞き出すのに一ヶ月以上かかったけど)

先輩 「胸、さわってもいい?」
彼女 「・・・・それは駄目です・・・・」

のあと先輩は一回友美から離れたけど、やっぱりすぐ隣に来てキスしながら
胸を揉んできたらしい。
友美は固まってて、ディープキスしながら10分以上服の上から胸を揉まれ続けてた。

先輩がトイレ借りていい?って聞いてきて、その後友美もトイレに行った。
先輩に胸を揉まれてても、初めてのせいか気持ちいいとか感じなかったらしいが
トイレでパンティー脱いだら、もうすごいことになってたって(w
あそこもパンティーも愛液でドロドロ。
パンティー替えたいって思ったらいしけど先輩がいるからそうもいかなくて
トイレットペーパーであそことパンティー拭いて出たって(w

部屋に戻ったら先輩が「ベッド借りていい?」って聞いてきてベッドに入った。
「おいで」って言われて友美も入った。
ベッドの中で抱きしめられて(友美は固まってて、先輩に腕を回したりはしなかった)
ずっとキスしながら服の上から胸を揉まれ続けた。
「後ろ向いて」って言われて友美は、ベッドの中で先輩に背中を向けて横になった。
先輩は後ろから抱きついてくる格好で耳とか舐めてきたって。
先輩の手が首のところから服の中に入ってきそうになったんで
友美は恥ずかしがって腕で胸の上を押さえた。
そうしたら代わりに手がスカートの中から太もものほうにきた。

俺 「抵抗はしなかったの?」
彼女「したよ。両足をぎゅって閉じる感じで・・・」

でも友美は膝を折って丸くなる感じになっていたからあそこは完全に無防備(w

で、先輩の手がパンティーに触れた。
「わ、すっごい濡れてるね」って言われたって。
そのうち胸の防御もゆるくなってきて、先輩の手が首のところから服の中に入ってきて
生乳揉まれた。
硬くなってる乳首をこりこりいじられて気持ちよくなってきて、声出ちゃうのを我慢したって。
下は先輩の手がパンティーの中に入ってきて、愛液でドロドロになったおまんこや、クリトリスをいじってきた。
そんな状態でずっといじられ続けて友美はもう我慢できずにあえぎ声を出しまくった。
指が膣に入ってきたけど濡れててもそれは痛くて、痛がったら指入れてくるのは止めてくれた。

また正面向かい合って抱きしめられ、先輩の手が友美の手をちんこの方に誘導して
ズボンの上から触るように促されたけど、されてることが気持ちよくてほとんどおろそかになっちゃってたって。

そんなことしてるうち朝になって、先輩は帰ったと。

ちなみにシャツを捲くられそうになったけど、友美は胸が小さいんで
恥ずかしがって拒否したら捲くられずにすんだとのこと。
よって乳首は見られてないし舐められてもない。
パンティーもずらされたけど下ろされてはないんで
あそこも見られてないし舐められてもないって。

俺 「フェラはしなかったの?」
彼女「してない。してとも言われなかったし」
俺 「じゃあ、してって言われたらしてたの?」
彼女「・・・・・」
俺 「それに先輩がフェラもsexもなしで我慢できるとは思えないけど」
彼女「わからない。朝になって先輩のほうから、始発もきただろうから帰るねって言って帰ってった」

これでは友美が初めてなのに痛がらなかったことが説明つかないが、結局最後までこれ以上のことは
なかったって言うので、今となっては信じるしかない。

でも、友美と付き合って五ヵ月後くらいか?また違う話が出てくることになる。

冬、もうこの頃はあらかた聞き出し済みで、俺は彼女に対する愛情がなくなってきてた。

彼女の部屋でsexしてる最中のこと。
電話が鳴ったけど彼女には出ないように促してたらピーっと鳴って留守番電話に変わった。

「あ、○○だけど・・・なんか最近学校来てないんだって?
まあ、あの話はショックだったかもしれないけどさ、学校には来たほうがいいよ。
へんなこと言って悪かったけどさ、じゃ」

みたいな内容。男の声。俺はこの○○っていうのが先輩の苗字だなってすぐ分かった。
友美を見ると横向いて固まってる。
俺は友美から抜いて、「どういうこと?学校行ってない?あの話?今の先輩でしょ?」って聞いた。

この頃、友美にはサークルは辞めさせてた。
けど、大学構内で先輩に偶然会ったんだって。
その時、先輩からこんな話をされた。

俺と付き合って一ヵ月後位か、彼女はサークルの奴らと海に行った。
俺はその頃彼女のいろんな話を知らなかった頃なので快く行かせた。
別に何の心配もしてなかったし、水着も持ってないから海辺で遊ぶだけだって言ってた。
実際、帰ってきてからの話にも変なところはなかったし。

実はその時、海に行ったメンバーは男5人と女2人(彼女含む)だったんだって。
(ただし男にあの先輩はいなかった)
男5人が海行く話ししてて、その中の一人と付き合ってる女の先輩が「自分も行きたい、でも女一人ってのも・・・」
ってことで他に女を誘ったが都合がつくのが俺の彼女だけだった。
彼女も海行きたいし、女の先輩が女一人じゃかわいそうってので行くことにしたと。

女2人は泳ぐつもりはなく、水着も持っていかず普段着で海辺で遊んでた。
男たちは泳いでいたそうだ。

最後、男たちに誘われてボート(空気入れて遊ぶやつね)に乗って海に乗り出し
お約束通り転覆(w
引っ張ってってもらって沖へ戻ってきた。
びしょ濡れだったが、2人とも着替えくらいは持ってきていたので荷物を取りに行った。
荷物の番をしていたサークルの男に、
「おまえら服スケスケだぞ」と言われたそうだ(w

2人とも仮設トイレ(?)のようなとこで着替えたらしいが
この時、彼女は着替えをTシャツ1枚、スカート1枚しか
持ってきてなかったことに気付いた。
今着けてるブラやパンティーはびしょ濡れで着けられない。
しょうがないんで彼女は、上はTシャツ1枚、下はフレアスカート1枚
(ノーブラ、ノーパン)になるしかなかったんだと。

着替えた後、もう一人の女に「下着は?」と聞いたところ
こっちはちゃんと替えの下着も持ってきてた。
「え?友美もって来てないの?」
「うーん・・・」
「そっか・・・でも、Tシャツ1枚じゃ、ノーブラだってバレるよ」
と言われたそうだが、アホな彼女は深く考えなかったそうだ。

クルマ2台で行ったそうだが、1台は二人乗りのクルマで
これにカップルが乗り、もう1台のセダンに前席男2人、後席に男2人と彼女1人が
彼女真ん中に男2人で挟むように乗って帰ってきた。
この状況で彼女、疲れてて熟睡したそうだ。

この女の先輩ってのが八方美人な仕切り屋系で
男どもに「友美今、下着着けてないんだよ」っていいふらしてたらしい、
彼女が熟睡してるのをいいことに両脇の男がTシャツやスカートをめくっていき
途中クルマを止めて前席、後席の男が入れ替わったりして
みんなで友美を視姦しまくったそうだ。

先輩はその話をそのときの男たちから聞いたのだろう。
どういうつもりかしらないが友美にその話をして、「気をつけろよ」
みたいな事を言って去ってんたそうだ。
友美はこの話がショックで、もともと大学にもはっきりとした目的があって
入ったわけでもなく、大学に行かなくなってたと。

俺はその話を聞いて、またかと思った。
もう友美の無防備さにはあきれてたし、あとはヤりたいだけだったし
この話についてもあれこれ聞いたりしなかった。
それから何ヶ月かして、友美の親に大学から学校に来ていないことを伝える
手紙が行ったらしい。
友美は親に連れ戻される感じで大学を中退、田舎に戻ることになった。

と、同時に俺たちも別れることになった。
俺は「最後だから、まだ隠してることを教えてくれ」っていったが
友美は、もう本当になにもないと。
俺が本当に初めての人だったし、血が出なかったのもそういうもんだったんでしょって。
これだけあとからあとから話が出てきたんだから、まだ他にもあるんじゃないかともいえるが
このときの友美の話し方や表情からするに本当に全部話したような感じがする。

もうそれ以降彼女と会う機会はないので、この先輩が出てきでもしない限り
真実を知ることはない。

以上で終わり。
自分で書きたいように書いたので、内容の割りに長くなっちゃったよ。

カラオケで。


転職する前の話を書かせて頂きます。

当時、その辺に普通にあるような地元密着型の塾で講師をやっていた(22歳)のですが、ひょんなことから高校2年生の子から告白を受け、いけないと思いつつもギャル系のエロい雰囲気・体型(Dカップ)に惹かれてしまい付き合うことにしました。

制服姿のギャルと二人で歩いているのは何か後ろめたい気持ちを持ちつつも、ブラが透けているシャツや今にも見えそうな位短いスカートに目がいっては、「一応彼女な訳だし…」と、生唾を飲み込む思いでした、、

そして、付き合って2ヶ月位した金曜の22時頃に地元カラオケに行った時も彼女は制服でした。本来なら時間的に止められてもおかしくないところなんですが、個人経営のマイナーなそのお店は適当で、何事もなく朝までのフリータイムで入れました。

最初の数時間はお互い普通に歌っていたのですが、徐々にネタ切れになり、気付けばソファーで抱き合ってキスをし始めてました。

照明をかなり暗くしていたこともあってか、キスを何度かしてる間に徐々に制服姿に興奮してきている自分がおり、キスをしながらシャツの上から胸を揉み…脚を触り…スカートの中に手を入れていくと、予想外に彼女は自ら足をゆっくり開きました。

17にしてすでにそれなりの経験してきてるな…と思いながらも、パンツの上から上下に触ると、「ンッ…」と声にならない声を出すようになり、しばらくその状態で攻めてました。

そして、うっすら濡れてきた頃にパンツの中に手をいれると、彼女はすでにヌルヌルの状態になっており、自然と興奮が高まりました、、

店員やお客さんがたまに通りがかる度に多少ドキドキしながらも、手を休めることなく動かし続け、彼女の息使いは徐々に荒くなり、最初はハァハァ…息を殺していたものの、徐々に「アッ…アッ…」と声を出すようになり、その小さかった声が「アッ…やばい…エロいよ…」とはっきり聞き取れる位の大きさになり、気付けば「もうイッちゃう…イッちゃう…」と連呼しながらイッてしまいました。

「イッちゃったじゃんか…」と少しふくれた感じになってる姿にかわいさを覚えていると、彼女は徐に僕のジーパンの上に手を置いて上下に擦り始めました、、

急にエロい行動に出た彼女に少し驚きつつも、確実に気持ちよくなっている自分もいて、「生殺し状態だな…」と本音を漏らすと、チャックを降ろしながら「ベルト邪魔だから外して」と言ってきました。

僕は「まさかココで脱ぐのか…」と思いながらも、手はしっかりベルトを外しており、ボタンも自ら外していました。

すると、彼女は高校生とは思えない慣れた手つきでトランクスの中から僕の半勃ちになったものを取り出し、ゆっくり手コキを始めました、、

カラオケで生徒に手コキをされているという事実に背徳感を抱きつつ、通りがかる店員・お客さんに見られたらやばいと思いつつも、その状況に興奮している自分も確実にいて、「もっと激しくして欲しい…」「唾を垂らして欲しい…」とMっ気も覚えていました。

しかし、彼女はゆっくりしたリズムで手コキを黙々と続け、スピードを速めてくる様子もなかったので、「ちょっと口でしてくれる?」と促すと、「うん、いいよ」と言いながら顔を近づけ、カリを舌でペロペロ舐め始めました。

軽く舐められているだけだというのに、状況がそうさせているのかやたら気持ちよく、我慢汁がどんどん出てきてしまう感じでした、、

すると、それに反応するかのように彼女は片手で手コキをしながら、口でカリを咥え、微妙に上下に動かすようになり、「コイツ、17にしてもうイカせるツボを知っている…」と思いつつ、「店員の邪魔が入らないうちに早く激しくしてもらって口に出してしまいたい…」と思ってました。

とはいっても、たまに店員が通りがかる状況下で上下に激しく動くのはリスクを伴い、
それを知ってか知らずか、彼女の手コキや口の上下運動は非常にゆっくりしたものでした、、

興奮が普通以上に高まっている状況とはいえ、コレではイケないな…と思い、「激しくしてもらっていい?」と堪らずリクエストをすると、一旦口を離して「してあげたいんだけど、店員にバレたらやばいよね?」と最もな返しを受けたのですが、もはや完全に勃っていてエロい気分になっていた僕は「店員が来そうになったらすぐ離すから大丈夫だよ」と実際大して大丈夫でもない返答をすると、「バレたら先生のせいだからね」とかわいい感じで言うや、再び片手で手コキをしながら口に咥えました。

しかし、激しくしてくれるかと思いきや、彼女の動きはさっきより少し速い位で、気持ちはいいもののイケる感じではありませんでした、、

あまり長い間やってたらいずれ店員に気付かれてしまうと思った僕は、この際手コキメインでいいからイキたい…と思い、「手の動き速くしてもらっていい?」と言うと、明らかにさっきまでとは違うスピードになり、それと同時に一気に気持ちよさが高まってきました、、

やや激しい手コキをされながら、コレで口の上下運動がもう少し激しくなればイケるのに…と感じてた僕は、気付けば自然と彼女の頭を両手で軽く掴んで、自分の気持ち良いリズムになるように上下に顔を動かし始めてました、、

すると、徐々に徐々にイキそうな高揚感を感じるようになり、「そろそろイキそう…」と言いながら、最後は彼女の顔をやや激しく上下に動かしながらイッてしまいました、、

イッた後も最後の一滴が絞り出る位まで何度か上下に動かしてしまい、やや自分本位なイキ方をしてしまったことに罪悪感を覚えていると、彼女はケロっとした表情でティッシュに吐き出し、「気持ち良かった?」と笑顔で言ってきました。

僕が「めっちゃ気持ち良かったけど最後苦しくなかった?」と返すと、「ううん、イッてくれたから嬉しい」と外見とは裏腹な言葉にかわいさを覚えつつ、ホッとしました。

この出来事があってからというものの、それまではやや抑えていたエロい気持ちが爆発してしまい、彼女が高校を卒業するまでの間、塾では先生、週末は彼女として制服姿でエッチ…という日々を送っていました。

今思うとただのエロ河童だったなと思いますが、いい思い出です。



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