萌え体験談

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告白

初めてハードな王様ゲームをした話

生まれて初めてハードな王様ゲームをした話
大学のサークルのメンバーで温泉に行く事になった
俺がいたサークルバスケのサークル
当日になって温泉に出発した
温泉では一泊の予定
現地に着くまではみんなでワイワイ楽しかった
温泉がある場所の近くにバスケットコートもあるから先輩達の代から愛用してる
無事に着いてコートに集合して2時間ほどバスケ
話にあんまり関係ないから余計な事は飛ばします

バスケが終わって汗をかいたから温泉に
先輩の代から使ってる場所だから混浴とかじゃなくて普通の温泉
女湯を覗けるスポットもあるわけじゃない
そんないいことばかりじゃない
温泉に入ってるときは女の中で誰が可愛いか話したりしてた
サークル内で付き合ってるカップルも一組いたから
そいつは「俺の彼女が一番に決まってんだろ」と惚気てた
実際可愛いから否定しなかった
温泉から戻って宴会場に集合
女達も少し遅れて宴会場に到着
普通に騒ぎながら飯食べて後は自由行動

また温泉入りに行った奴もいるし部屋に戻って一休みする奴らもいた
夜遅くなったし一回集まって次の日の予定を言ってから就寝
けど部長が最後に「余計な事はしていいからばれないようにする事」と言った
もちろんそのまま就寝はしない
俺の部屋は部長と俺ともう二人
だけど和室って部屋大きいからまだ人数入りそう
暇な奴ら呼んで話すかってことになって他の部屋を周り人を集めた

集まったのを合わせると
俺 身長小さいのにバスケやってた 一応レギュラーだった(当時3年)
部長 K1のレイセフォーに似てる顔の濃い奴(3年)
光一 キンキの堂本光一を崩したような奴 2年の女と付き合ってる(3年)
太郎 山本太郎がメガネかけたような奴(3年)
デブ ごく先に出てた金髪の丸い奴に似てる(2年)
鼻炎 慢性鼻炎だけどいい奴 細い(2年)
グラサン 帽子とグラサンをかけてて髭生やしてるごっついやつ(1年)
農家 実家が農家らしくて野菜くれる いい体してるけど気が弱い(1年)
他の男は別でグループ作って遊んだり寝たりしてた

あと女
女部長 女バスの部長 身長高いし運動神経もいい ノリもいい よく言えば柴崎コウ(3年)
静ちゃん 南海のあの子を少し小さくした感じ でも大人しい(3年)
なつみ 安部なつみみたいの 彼氏あり(2年)
ジャイ 体がでかいごっつい女 何故か彼氏あり(2年)
りん 後で知ったけどAV女優の青木りんってのに似てる 胸もでかい(1年)
寺女 光一の彼女 似てるのが思いつかないけど可愛い 実家が寺(1年)
体育 体育会系の声でかい女 スピードの後ろで踊ってた子に似てる(1年)
ハチ 今映画やってるNANA2のハチの役の子に似てる H2にも出てた(1年)
集まったのはこれだけ。
その年は1年が豊作で可愛いのが多かった
2年と3年は平均なのが多かったので嬉しかった

布団を4つ繋げてその上で輪になって話した
ここで部長が「さっき温泉でな誰が可愛いか話してたら光一が自信満々で寺女って言ってたぜ」と告白
みんながからかう中で体育が「他の先輩とかは誰が可愛いって答えたんですか?」と質問
こういう恋愛の話になると女って食いつくの早い
どうにかごまかして俺が「そういやグラサンはごっつい格好のわりに沈々小さいよな」と話を変える
グラサンは「ひどいっすよ」「そんなことないっすよ」「本気ならすげーっす」と慌ててた
なつみが「言っただけじゃわからないから脱げ脱げ」と大はしゃぎ
グラサンは「俺だけ脱ぐんじゃ割りに合わないっすよ!先輩も脱いだらいいっすよ」と抵抗
そこで部長が提案「じゃあ軽く王様ゲームでもするか?命令は絶対だし」
「えーやったことないー」とか「負けたら恥ずかしいじゃん」とか最初は否定的な意見が多かった
けど太郎がしきりに「勝ちゃーいい」を繰り返して説得
光一と寺女のカップルは「俺ら付き合ってるんで王様の条件が限界超えたら降りるよ」で参加
部長が「大丈夫だ軽く軽く」と言いゲーム開始

クジはバスケのスコア票の数字を切り抜いて入れ物は農家が持ってた小さいバッグ
簡単に準備ができたから最初に引いた
最初の王様は女部長
デブとグラサンがとにかくやかましくて「女王様ご命令を?」とか言ってた
女部長の命令「部長と902がキス!」
部長初めてだったからルールわかってなかった
相手指定したらクジ引いた意味無い
ルールを説明してもう一回命令「○番が○番にデコピン」
ジャイが太郎に「失礼しますね先輩」と言いながらデコピン
凄い音がして太郎が苦しんでた
こんな調子でどうでもいいお遊びの命令が続く
俺も王様ゲームはお遊びの命令でしかしたことなかったからいいと思ってた

でもなつみが王様になったときに「こんなんじゃグラサンの見れないね?」と言い出した
「そんなにグラサンのが見たいかエロ女」と言うと「小さいってどのくらいか知りたいし」と答えた
なつみが「だからちょっとハードルあげるよ」と伝えて「○番と○番がキス」
光一と女部長だった
彼女の寺女が嫌だったらやめると光一が彼女に聞いたら「光一がいいなら…」
長い付き合いの俺ら3年は知ってるけど光一はかなり変態
彼女にどんなことがあっても自分からゲームを降りる奴じゃないのは知ってた
よく寺女と何をしただとか羽目鳥をギリギリの範囲で見せてくれたりしてた
女部長が「ちょっとまじ?まじで?」と光一を見ながら慌ててたけど容赦なくキスした
部長が目を思いっきりあけてたから「部長ガン見しすぎ」と言ったら光一が口を離した
光一が寺女に「ごめんなー」って言ったけど「ゲームだから」と笑う寺女
だいぶ光一に開発されてるみたいだし許せるのかもしれない
ここからはキスは普通にルールに入った

あんまり乗り気じゃなかったっぽい鼻炎とりんとハチも軽くだけどキスは他の奴らとしてた
ちょっと人数多かったから把握しきれないかもしれないけど
更に光一は彼女に気を使ってたはずだけど王様になったら壊れた
「○番!○番の胸を生で揉んじゃって!」
ハチとりんは「え?そういう命令やめましょうよ?キスが限界ですよ?」と抵抗
部長が「だからな?王様になりゃ問題ねえんだよ」と反論
太郎も「それにどうしても嫌だったら強制はしないからさ当たり前じゃん」と説得
太郎の言葉が聞いたみたいで大人しくなる二人
それで当たったのは俺と寺女
ノリノリの光一は「寺女ちゃん脱ぎ脱ぎしましょうね?」と自分の彼女の上半身を脱がしてく
寺女は光一の言う事に逆らえなかったみたいであっさり脱がされた
けどすぐに服と入れ替わりで布団をかけられた

デブとグラサンが「まじで?まじで?」と騒いで興奮してた
俺も王様ゲームで服を脱がせるなんてしたことなかったから興奮してた
光一が「流石に彼女の裸は見せれねえよ」「902布団の中に手入れて揉んで」と指示
言われたように寺女の後ろに回って首の横から両手を入れた
胸に手が触れたときに寺女の体が揺れた
そのまま胸をつかんで揉んだ
寺女の乳首はもう立ってた
ここで部長が「じゃあ902は次の命令までそのままな?」と言ってゲーム再開
俺と寺女は次のゲームで残ったクジを引いた
王様はグラサンで命令は「○番は今好きな人の名前を言いながら○番にキス」
こういう言葉入れるのはかなり恥ずかしい
当たったのはりんと太郎

りんは恥ずかしがってたけど寺女が「りんちゃん早くしてくれないと902先輩にずっと揉まれたまま?」
俺と寺女に当たるまでこのままだから俺はずっと揉んでた
たまに寺女が「んっ…」って小さい声で言ってたのは俺にしか聞こえてなかったはず
りんは太郎の前に座って「好きです」と言いながら太郎にキス
りんが好きなのは太郎だったらしい
みんなが「まじで?太郎先輩なの?」「りんそうなの??」と質問攻め
光一が「おいおいカップル成立しちゃったよ」と大喜び
太郎も彼女いなかったからその場で「りんちゃん付き合うか!」の言葉にりん半泣き
でも笑いながら「こういう始まりだと思わなかった?」って言ってた
これで太郎が「わりいけど彼女に王様ゲームさせるのも気が引けるからリタイヤするわ」とりんと二人で退場
この流れで「彼氏いるから私もパスしますね?」とジャイ退場
ついでに理由を言わないで体育退場
なつみは「彼氏にばれなきゃいいっしょ」とそのままいた

ここで流れに乗って鼻炎が「俺もさっき彼女できたばっかなんで抜けます」と爆弾発言
他の部屋にいる2年とここに来る前に付き合うことになったみたい
みんなで祝福して鼻炎撤退
多分勢いに乗ろうとしたんだろうけど農家が「ハチさん付き合ってください」と告白
ハチは「ここで言うかな??ごめんね?」
農家は居辛くなって退場
残ったのは
俺・部長・光一・デブ・グラサン・女部長・静ちゃん・なつみ・寺女・はち
この流れで俺は寺女の胸揉みやめてた
最後に乳首をグリグリしたときに寺女がビクビクしてた
少ししらけたから冷蔵庫から酒を出した
30分くらい今できたカップルのこととかを雑談して酒が回って来た頃再開

部長が念を押す「王様になれば問題ないからアレだけどちょっと過激にするか」
光一が賛成して「そのかわり電気暗くするよ 本当に嫌だったら遠慮なく言って」
女達は普通に了解してくれた
なつみが一番ノリノリで「絶対にグラサンの小さいの見る!」って張り切ってた
電気は全部消さないで小さい電球だけ付けておいた
ゲーム再開
王様は静ちゃんで命令は「○番の両サイドの人が○番に抱きつく」
再開したときに輪になって並び順を男女交互にじゃんけんで決めた
グラサン・静ちゃん・光一・なつみ・俺・はち・デブ・寺女・部長・女部長の順番
抱き疲れるのが部長で抱きつくのが女部長と寺女
薄暗かったけど両サイドから抱きつかれて部長は幸せだったらしい
次の王様はなつみで命令が「暗いから平気でしょ?○番の人下半身脱いで」

グラサンが「絶対なつみさん俺狙ってるよ?902先輩助けて」と言ってたけど「諦めろ」と言っておいた
番号が当たったのはグラサンじゃなくてデブ
「暗いから大丈夫」とみんなに説得されて結局脱いですぐ座った
なつみが「隠すなよ?見えないじゃん」と大はしゃぎ
次の王様はハチで命令が「○番の人裸になって下さい布団被っていいから」
キャーキャー言う女達
番号を見たら俺じゃなかった
当たったのは部長なんだけど躊躇い無く全裸になった
しかも布団は被らないで座るから女達更にハイテンション
光一が「部長少しは隠せよ」「正面から見てる俺の気持ちを考えろ」とか言ってた
次の王様がデブで命令が「下半身がいいなら上半身もOKってことで○番脱いで」
当たったのが静ちゃん

布団を被ってもぞもぞ脱ぎだした
ブラジャーが布団から出てきたから上半身全部脱いだみたい
次の王様は「○番が右側の人を全部脱がす」
当たったのは光一で光一の右側は静ちゃん
王様自爆
静ちゃんは「え?こんなのあり?」と言ってたけどチャッチャと光一に脱がされた
これで静ちゃんと部長が全裸でデブが下半身裸と寺女が上半身裸
次の王様は俺で命令は「脱がすだけだとつまらなくね?だから○番は○番を全裸にした上胸揉んで」
部長が女部長にだったから部長脱がし始める
女部長が「人に脱がされるの恥ずかしいってちょっとちょっと」と抵抗してたけど脱がされた
もちろん上に布団被った
けど部長に「はい揉むよ?」と言われたと同時に布団を剥がされた

「ちょっと!まじで?」と騒いでたけど部長は両手を押さえつけて揉んだ
余りにも女部長が騒ぐから部長が乳首摘みながらキスした
抵抗しなくなって女部長大人しくなった
俺が「はいストップ」と言ったのでやめ
女部長に布団かぶせた
次の王様はまたなつみだった
命令は「ここまできたらいくとこまでいってもよくない?○番は○番のを舐めて」
グラサンが「いや俺はいいけど先輩達はいいんすか?」の質問になつみは「私はいいよ」
ハチだけは「最後まではちょっと」と言ってた
グラサンが「まじで?じゃあなつみ先輩やらしてください!」と頼んだけど「ゲームで当たったらね?」で終了
けど当たったのは光一とグラサンだった
グロいから省略

ここで部長がさっきのなつみの話に対して意見を言った
「やるのは構わないけどさ一回だけにしねえ?制限無く続けて乱交になってばれたらこの旅館使わせてもらえなくなるかもしれないし
みんな同意した
部長が続けて「それと今日のこと外部に漏らすなよ?」と忠告
次の王様はハチだったんだけど命令を言う前に「ごめんなさいちょっと事情があるので抜けます」と言った
みんなに「どうしたの?」「なんで?」と理由を聞かれたら「最後までするのは人前じゃ絶対無理だし恥ずかしすぎるから」だった
多分これが普通の意見なんだと思う
結果「ハチは最後までしなくていい」になった
改めて命令で「○番と○番がキス」と控えめなのだった
俺となつみだった
普通にキスしたんだけどなつみが頭を掴んで舌を入れてきた

俺がびっくりしてるとなつみが口を離して「902先輩って小さいから可愛いよね?♪」と言っていた
後輩に馬鹿にされてるのか本当にそう思ってるのか知らないけど身長のことは気にしてない
だから「可愛いとはなんだ先輩に向かって」とだけ言った
またキスされた
なつみの舌が口の中でぐるんぐるん回ってる感じでキスが上手かった
やっと離してくれたら「や?ん可愛い902先輩」と言われて抱きしめられた
おもちゃ扱いされてた
光一が「はいはいお二人さんイチャつくのはゲーム終わってからにして」と言われて開放された
そして光一が寺女と少し話した後ゲーム再開
デブがグラサンの乳首舐めるとかグロいのがいくつかあったけど省略
気づくとハチは横になって寝てた
酒飲みながらだからまともな人は眠かったのかも

ハチに布団をかけてあげたら冷やかされた
女部長が「ハチも寝ちゃったからそろそろ終わる?」と言い出したらグラサンが泣きの二回を頼み込んだ
多分グラサンの狙いはなつみ
あと一応言っておくと静ちゃんは布団被ってたときに光一にちょっかい出されてた
あとで光一に聞いたら「指は入れた」って言ってた
それと部長も女部長にちょっかい出してたらしい
これも後で聞いたけど部長が下半身に布団かけてから女部長に手コキしてもらってたし
部長も女部長のを手マンしてたらしい
泣きの二回の一回目
王様は女部長で命令は「ごめん!○番が○番のを舐める!本当ごめん!」だった
多分流れに合わせたのと本位じゃない人もいるだろうから誤ったんだと思う

寺女がグラサンのを舐めるだった
グラサンが「光一先輩いいんすか?」と聞いたら「いいよな?寺女沈々好きだもんな?」で片付いた
かなり調教されてるみたい寺女
ここでなつみが「やっとグラサンの小さいの見れる?♪」でみんな大爆笑
「そんなに小さくねえっすよ!」と言ってグラサンはズボン降ろした
俺が「おいグラサンどうせならあっちの明るいところでやれ」と窓際にグラサンを移動させた
部屋の中から見ると逆行でグラサンと寺女がシルエットで見えた
光一も「これは美しいアングル!」って言ってた
一応光一の彼女なんだけど気にしてない
なつみがシルエットを見て「大きくは無いよね?」と笑ってた
グラサンが「なつみ先輩だって胸でかくないじゃないっすか!」と反撃
「脱ぐと違いがわかるんだよ?あんたには見せないけど」と笑ってた

寺女が「じゃあいい?」と言ってグラサンのを舐めた
シルエットで見ると舌がエロい
これで終了だと思ったけどそのまま舐め続ける寺女
もう少し言うと寺女は上半身布団被ってて裸だったんだけど
舐め始めて少ししたら布団が下に落ちた
シルエットで寺女の胸がわかるし乳首も立ってた
グラサンが「もういいってもう…」でギブアップ
どうしたかきくと「光一先輩に罪悪感感じちゃってきついっす」って言ってた
絵的にもシルエットでよかったけどグラサンがそう言うなら残念
最後の一回のクジを引くと王様は寺女
命令は「じゃあ最後だからいいんだよね?○番と○番がしちゃう?」
「男同士とか女同士なら相手変えるから」
静ちゃんとデブが当たった

グラサンがなつみと当たらなかったから悔しがってた
でも部長と女部長はいい雰囲気だったし光一と寺女はカップルだったし
これで丁度よかったのかも
でもここで問題が
静ちゃんもデブも「やっぱりするのは…」と拒否しだした
俺の周りの友達なら空気読んで冷めるような事はしないけどサークルのじゃしょうがないかも
でもここまで人のを見ておいて逃げるのはずるい
無理矢理は部長も駄目だと言ったのでこの命令は無しに
ただ参加しないならここにいるのは無しになって二人は退場
デブは下半身脱いでたからズボンはいた
静ちゃんは裸で布団被ってたからそのまま服を着てたけど
上手く動けなかったようで布団がずり落ちた
静ちゃんの全裸が見えた

布団を被りなおして静ちゃんはトイレへ
二人が部屋を出るときに部長が「お前らもこのゲームの事外部に漏らしたらスパルタだからな」と言った
スパルタの意味は「個人的強化訓練で筋トレメニューが通常の5倍になる事」
お前らもと言ったのは先に抜けた奴らにも言ったから
これでグラサンが「じゃあなつみ先輩と俺で!俺で!」とアピール
女部長が「誰と誰かは王様だからね決めるの」と言ってもう一回寺女に番号指定させた
この時に残ってたのは
俺・部長・光一・グラサン・女部長・寺女・なつみ・寝てるけどハチ
当たったのは男同士で部長と俺だったからもう一回
今度は俺とグラサンだった
ここで光一が「なあ?もうお開きにしねえ?」と言い出した
グラサンは残念がってたけど「今度可愛い女紹介してやるから」と俺が言ったら大喜びだった

電気は暗くなったままだったけどそのまま布団を直しだす部長と俺と光一
ハチは酒飲んだからぐっすり寝てた
部屋の隅だったからそのまま寝かせておいた
女部長と寺女は服を着るために部屋についてる風呂の方へ
グラサンが部屋を出ようとしたから部長が他言無用を言った
「わかってます!絶対言わないっすよ!902先輩紹介お願いしますよー」と言って部屋を出てった
これで王様ゲームの話は終わり

文章読みやすく書いたつもりだけどどうだろ?
今横にいる光一に「句読点ねえよ」と言われて初めて気づいた
初めてのハードな王様ゲームで凄い印象に残ってる



魔女との王様ゲーム

簡単に思い出せる魔女との王様ゲーム
実は結婚式ので女紹介してから自慢男とよく会うようになってた
自慢男に会わせた女の紹介で「カラオケやるけどこない?」って誘いがきた
ちなみに自慢男はこの女に告ったけど振られてた
その関係もあって今回は自慢男呼べなかった
あいつ一人で暴走するからいると楽しいんだけど残念
男はこっちで集めていいらしかったから女の人数5人って聞いて人数合わせた
当日になってカラオケ主催の女に電話
待ち合わせ場所に男5人で向かった
待ち合わせ場所に着くと主催の女を発見

でも横にいる女たちがどう見ても普通じゃない
なんていうかケバい
男達全員が微妙そうな顔してたと思う
でも今更やめるのもしらけるから突入した
行ったカラオケは一部屋一部屋が一個の小さい建物になってる所
建築現場とかに一時的に置いてある休憩所みたいに
ここはよく使う場所で監視カメラも無ければいくら騒いでも苦情が無い便利な場所
部屋に入って最初に自己紹介

俺 身長ちいs(ry
晴彦 加藤晴彦みたいな顔の美容師
ワッキー まんま 自分でも似てるって自覚してる
武蔵 格闘家の武蔵みたいなやつだけど体がひょろい
ウッキー ワッキーの弟 メンバー合わせで無理矢理ワッキーにつれてこられた
キュベレイ ガンダムのあれ 色が白いし目があんな形してた
ドム ガンダムのあれ 重心が下にある下半身でかい人
友近 お笑いの女 これを少し崩した感じ
化粧 化粧しすぎで顔が原型留めてなかった 似てる人無し
優子 小倉優子まではいかないけど可愛い方 主催者
これ思ったんだけど他の人外に優子が頼まれた以外考えられない

メンバーがあれなのでカラオケやって帰りたかったんだけどノリで俺の家に
俺の家宴会場になること多いからいいけど
男は全員優子以外興味なかったけど社交辞令で他の人外とも話してた
「未成年は駄目」って言いながら男達は酒を飲みだした
多分女は飲んでないよってことにしといて
ドムだか化粧だかが「王様ゲェェェェェム!」って叫んだのが家に着いて30分位してから
正直勘弁してほしかった
けどやっぱりみんな優子狙いっていう期待もあってOKした
男が俺入れて5人と人外4人に優子だから危険度はかなり高かった
できればやめたかったけどその場の空気読んで参加する事にした
王様ゲームって最初はソフトなのから始まるのが普通だと思ってる
だけど開幕からぶっ飛んだ命令を出したのはキュベレイ

「え?じゃあ○番が○番の太もも舐める?」
質問みたいに語尾を上げたのが印象的だった
結果ワッキーがウッキーの太もも舐めた
「兄貴舌キモイって」って言ってたかな
ここでやっとこのロシアンルーレットに気づいた他の男達
最初に気づいてほしかったけどもう遅いっぽい
次に俺が王様で「○番と○番がキス」
優子と武蔵だった
いきなりの当たりで武蔵ラッキーだったけど優子はチュってキスしただけだった
それでも当たり引いた武蔵は嬉しそう
優子は「へへ?恥ずかしいね♪」って言ってた

だけどこの後は悲惨続き
女同士とか男同士とかはともかく異性で優子以外と当たるのが本当にきつい
10歩譲って友近だけどキュベレイとドムと化粧はやばかった
色々したけど俺が実体験したのはキュベレイに手マンとドムに1分抱きつき
あとは友近とキスしたり化粧に指フェラされた
男同士の方がなんぼか救われた
キモイのは気分悪くなるから省く
優子以外の女同士のディープキスは直視できなかった
ただキモイだけならいいけど空気も読まなかったのがキュベレイ
晴彦の命令で「ちょっと凄いのいくよ?○番が全裸!」の命令で当たったのが優子だったんだけど
キュベレイが「え?優ちゃん可哀想だから私変わりに脱ぐよ?」と言い出して勝手に脱ぎだした
余計な事しないでほしかった
ドムとか「キュベレイやさしい?」って言ってた

この後ワッキーと武蔵が全裸になった
ここで気づいた(もしかしてこの人外やる気満々なんじゃ)
それとウッキーが「俺優子ちゃんに後で告白する」って俺にこっそり言ってきた
やばくなる前に終わろうと思って「時間も遅いしあと3回ね」と回数指定しといた
人外は「え?まじで?」とか言ってたけど実際時間も遅かったから
ラスト3回の最初は王様が武蔵で「○番が○番の胸舐め1分」
化粧の胸を晴彦が舐める
自分で上半身裸になって胸を突き出す化粧
段腹とか見たくなかった
しかも晴彦が舐めだすと「うん…あ…」とか声を出す
キュベレイが横で「化粧気持ちいい?」って質問
「うん…晴彦君上手いね…」と返事をする化粧

ラスト二回目の王様晴彦で命令は「○番のあそこを○番がイクまで舐める」
晴彦絶対やけくそだった
結果は武蔵のを友近が舐める
武蔵はもう裸だったから準備できてて友近は「え?」と笑いながら舐めだした
友近ならまだいいからみんなでガン見
恥ずかしがってたのは武蔵だった
あとで聞いたけど武蔵目を閉じて優子がしてるもんだと想像してたみたい
おかげで5分しないでいった武蔵
友近が顔離すからおもいっきり顔射になった
「気持ちよかった?」って顔を拭きながら友近が武蔵に聞いて「あっしたぁ!」と答えた武蔵

最後のゲームで王様になったのは化粧だったけど命令を言う前に俺に
「そこのソファ借りるのってあり?」と聞いてきた
「ああ、別にいいよ」と答えると出た命令が「○番と○番しちゃおっか?」
青ざめる俺
すぐに「ちょっと待った!両方男だとどうなんだ?」って聞いたけど「するに決まってんじゃん」で片付けられた
人外って考える事も人外
番号を見て結果はウッキーとキュベレイだった
優子が「まじで?人のしてるの見るの初めて?♪」と大喜び
ウッキー告白しようとしてたのにする前から撃沈
最初抵抗したウッキーだけどキュベレイが「私じゃ駄目?」って言って観念したみたい

まじですると思わなかった
でも最近の20前の子ってこういうの多い
ウッキーが入れてからベランダにタバコ吸いに行ったら優子が付いてきた
「どした?」って聞いたらこの王様ゲームが仕組まれた事って話してくれた
彼氏が欲しい人外が王様ゲームして既成事実作って…って予定だったみたい
優子が人外達に「部屋主(俺)は色々お世話になってるからやめて」って頼んでくれてた
ネ申
王様になったときに女は合図をして番号伝えてたみたいだけど
たまにコンタクトが上手くいかなくて俺にも当たったらしい
それと企画者の優子にはなるべく当たらないようにもしてたっぽい
これは勝手に人外がやった行動みたいだけど

その話して部屋に戻った
中でまだやってた
ガン見してる人外
以外にも可愛い声だしてたキュベレイ
ゴム貸したから当然付けてたウッキーが「みんな見てると集中できないから二人にさせて?」と言ってきた
みんなでベランダに行った
これも後で聞いた話だけどベランダに居たときに化粧が晴彦の股間触ってきたんだと
それと友近と武蔵はキスしてたらしい
暗かったからみんな色んなことしてたの気づかなかった
中から「いいよー」って声がしたので入るとぐったりしたキュベレイとゴム外して結んでるウッキーがいた
女達はなんか話してたけど聞こえなかった
これで終了になって解散

これの後日談はウッキーとキュベレイが付き合いだした事
化粧が晴彦に告って撃沈
その晴彦は優子に告って撃沈
ワッキーも優子に告って撃沈
武蔵も優子に告って撃沈
優子に振られた武蔵は友近とよく会ってるらしい
俺はドムに告られたけど断った
今度の土曜日に優子主催の飲み会がまたあるみたいで今メンバー集め中
関係ないけど俺の家から生まれるカップル多い
今まで5組以上あった

以上魔女校の話
他のスレの文章見て文章の書き方直した
読みにくかったら悪い
あと下半身の人
こんな話でごめん
一番思い出しやすかったからつい…

他の話は時間があるときにまとめます
読みにくくないみたいでホッとしてる
俺がいい思いしてないというか半分は男だからどうしても妙な展開も起きるししょうがない
美味しい思いだけの王様ゲームなんてきっとありえない
通常ルールでは
男と当たったり女と当たったり目当ての子と当たったり
飴と鞭があるから面白い
結果俺は千晶と付き合うことになったから美味しかったし
そして次はどれをまとめようか考え中



塾の生徒に…。

昔の格好悪い体験談を書かせてもらいます。

僕:大学3年生(21歳)、塾講師のバイト

彼女:高校2年生(17歳)、塾の教え子、小柄・ロリかわいい系

彼女からの告白をきっかけに付き合うことになって3ヶ月が経った頃。当時、キスは終えてましたが、それ以降は(一応塾の先生ということもあり)自重していました。

そんなある日の夜、塾終わり(22時過ぎ頃)にいつもの公園で待ち合わせをし、ベンチに座って何気なく話をしてました。

数十分話した後、キスをし、制服の上から胸を揉み…としているうちに、(1週間ほど禁欲していたせいか)徐々に理性が飛んできてしまい、そのまま制服のスカートの中に手を入れてしまいました。

あまり人通りがない場所ではあるものの、夜にスーツ姿の男が制服姿の子の身体を弄ってるのは公序良俗に反する行為…。

頭の片隅ではそう思ってはいるものの、本能には勝てず…塾内ではまず聞けない彼女のエロい声に興奮を覚えながら下半身を弄っていると、突如下半身に彼女の手が触れる感触がしました。

当然といえば当然かもしれませんが、それまで彼女の方から何かをしてくるということ
がなかったので、その行動に意外性を感じつつも、塾の生徒に下半身を擦られているという状況に興奮してしまってる変態気味な自分もいました…。

その後、しばらくキスをしながらお互いの下半身を攻め合う…という状況が続き、気づけば彼女の手で完全に勃たされていました…。

年下高校生にフル勃起状態にさせられてるのは気恥ずかしく感じましたが、ややぎこちない触り方で上下に擦ってくる彼女にかわいさを感じてました。

それが数分続いた頃、それまではただ手の平で上下に擦ってた状態から、勃ってる僕のものを軽く掴むようにして上下に擦るようになりました…。

スーツの上からとはいえ、ゆっくり確実に上下に扱かれる状態になり、それなりに気持ち良さを感じていました。

そんな最中、「気持ち良ぃ…?」と様子を伺われ、「うん、気持ち良いよ。もうちょっと速くしたらもっと気持ちいいけど…(笑)」と半分冗談半分リクエストな感じで言うと、「こう…?」と言うや、忠実に扱くスピードを速めてきました…。

といっても、ぎこちないリズムだったのでたいして気持ちよくなる訳ではなく、「かわいい奴だな」位の感じでいました。

しかし、ずっと扱かれているうちに「アレ、結構気持ち良いかも…」と感じるようになり、少しイキそうな予感がしてきました…。

そんなことを知る由もない彼女は無心で?僕のものを上下に扱き続けており、僕自身も「スーツ&トランクスの上からだし、さすがにイクには至らないだろう…」と甘く考えていました…。

しかし、彼女の手は断続的に動き続け、それに伴い気持ちよさも徐々に上がり、確実にイク方向にもっていかれてました…。

そして、「このままだとイッてしまうかも…」と感じ始めた頃、我慢汁がちょうど良い具合にヌメリ感を出すようになり、完全に劣勢状態に…。

といっても、「イキそうだからちょっと待って!」などと言えるはずもなく…、「気持ちよさは感じていたいけど、パンツの中でイク訳にもいかず…」という葛藤をしているうちにもどんどんイキそうな感覚に襲われるようになり、「そろそろヤバイ…止めないと…でも気持ち良い…もう少しだけ…」などと思ってるうちに出してしまいました…。

彼女は、知ってか知らずか、イッた後も手の動きを止めようとはせず、完全に絞り出された後もなお扱き続けていました…。

そして、こそばゆくなってきた頃、彼女の身体を弄るのを止めると、それと同時に彼女の手も離れました。

その後は気まずさを覚えながらも何もなかった風を装い、「イッたの気づいただろうか…?」「あのまま扱き続けようとしてたしバレてないか…」などとあれこれ考えてました…。

その当時は「人生最大の汚点だ…」と思ってましたが、今思えば気恥ずかしくも、良い思い出に思えるから不思議なものです…。

拙い体験談をお読み頂きありがとうございましたm(__)m

ジェットコースター

俺の初体験を書かせて貰います
十九の春、片想いの三つ上のあね御と涙の別れをしてアメリカはLAに留学に。
右も左も分からない状態で同じ日本人同士
固まって情報交換しあうのは必然的であった。
その仲間同士で遊園地へ。ジェットコースターが苦手な俺はヘロヘロに。
カッコ悪かったな俺。
木製の超大型ジェットコースターに挑戦。

すると、知枝さんは俺の手を引っ張り「次うち、まさよしとのる!」
俺はびっくり。
コテコテの大阪姉さんにたじたじだった。
怖いはずのジェットコースターも知枝さんと一緒に乗れ初めて楽しいと思った。
砂漠の中の遊園地は星が綺麗で空を一人で眺めていたら
知枝さんが近寄ってきてきた。
俺は密かに知枝さんが来るのを期待していた。
俺の頭の中のは日本にいるあね御から知枝さんで一杯になっていた。
女性なれしていなかった俺は、その場を取り繕えず、無口な喋り下手なガキで終わってしまった。

寮に帰っても頭の中は知枝さんで一杯だった。
数日後の朝、我慢しきれず、勢いで告白してしまった。
知枝さんは嬉しそうな顔してたけど即決は避けていた。
高校時代に告白って失敗したパターンと同じ?
焦りと苛立ちで妙な気分に襲われた。

その翌日の夜、俺の部屋に知枝さんが訪ねてきた。
ドキドキと心臓の鼓動は収まらないが表面上は平然と取り繕っていた。
二人はカウチで横になりお互いの地元の話や子供の頃の話を。
気付いたら俺の方から手を握りキスをしていた。
俺の方からと書いたが、彼女の方からキスをしてくれってサインがでてたんだろう。
舌を絡めながら耳、耳たぶそして喉元まで。
これがファーストキスだったが、30分に及ぶ長いものとなった。
頭の中が真っ白になった俺は、知枝さんの胸をTシャツの上から触れた。

キスが初めてだったんだから、もちろん胸に触れるのも初めてだった。
柔らかい。知枝さんの胸はそれほど大きくないが綺麗な形の柔らかい胸だった。
Tシャツの中に手を入れブラを外す。
ホックを外すのは初めは大変と聞いていたが、直ぐに外れた。
手で何度か触れたあと、乳首に口を近付けた。
乳首を舌で何度も舐めは吸いあげそれを繰り返す。
知枝さんは何度もビクンビクンと反応し微かに声を出し始めた。
俺は手を引きベットまで連れていく。

ベットに連れていくと俺は知枝さんの服を全部脱がし、またキスから同じ行為を始める。
もちろん俺も全部脱ぐ。
既に股間ははち切れんばかりの状態。
舌を知枝さんの体を這わせる。
ユックリユックリと。背中かから首元に舌と唇を這わすと一番反応していた。
エロビを何本も見ていたせいか、自然とスムーズに事が運んだ。
そして股間へ。
こんなに女性って濡れるものかとおもうくら、濡れている。

周りから舌を這わす。
予想よりあまり匂わない。微かに塩っ気があるかってくらい。
そしてクリトリスを舐める。さらに知枝さんの体がビクンビクンと反応し、アエギ声が大きくなる。
穴のまわりを舐め穴に舌を入れるが舌はアソコには入れずらかった。
そうこうしてるうちに、知枝さんが急に体勢を変え、俺の大きくなったアソコをくわえ舐め始めた。
腰が引ける感じだった。
こんな気持ちいいのは初めて。
ヌメヌメした感じが股間から脳へと伝わってくる。

暫くすると彼女のフェラが終わり、耳元に口を寄せ、いれてと。
体を起こし机の引き出しに入れてあったコンドームをつける。
童貞でももしものために用意していたものが役にたった。
挿入する。
さっき舐められていたのとは別のヌルヌル感がアソコに伝わる。
知枝さんを抱き締め耳元で愛してると囁く。
部屋は暗くしてあったが、窓から月明かりが知枝さんを照らし綺麗だった。

はやくイッてしまわないよう、ゆっくりと腰を動かす。
知枝さんは声を更に出し始める。
普段の知枝さんとは別人のようだった。正常位の後彼女をだ着起こす。
対面座位に。
奥まで入る。
二人は強く抱き合いながらも快楽のまま腰を振り続ける。
入れてから10分ももたないくらいで果ててしまった。最後は正常位で終え。抱き締めあった。
また知枝さんとお互いの事を語り始める。
その時俺初めてだったと伝える。
余りにも順調に終えた初体験だったため初めは信じてもらえなかった。
今でもあのLAの夜は忘れられないいい思い出だ。
ちなみ知枝さんとは一ヶ月くらい半同棲後別れた。
5年の間忘れられない女性でした。

酔った勢いだったので堕文で失礼しました。
ちなみに片想いのあね御は一年後再会の後にアムウェイを勧められ
二度と会いませんでした。
知枝さんとは別れた後、片想いながら友達関係が続き、
5年後にエッチしたら後悔してるって言われた。
今では結婚し幸せな家庭を築いてるそうです。
最後にエッチした日と、今の旦那と付き合ってたのが被ってたのはおれとお前らの内緒なw
最後にチャンスをくれたんだろうけどいかせなかった。
片想いしてるやつ、いつかはチャンスがくるからガンバレ。
その時まで男を磨け!

ビチ子

友人の修羅場に関わった話
所々伝聞や俺の憶測も入ってるがそこは勘弁して貰いたい

俺 会社員
友人(善太)
善太彼女(ビチ子)

当時3人とも25歳 俺、善太は会社の同僚。ビチ子は自称パン屋勤務

一年程前に会社の同僚達で合コンを開いた。
俺と善太は誘われた形だったが、善太は合コン初体験で、合コン当日俺らは休日だったのに、スーツで俺ん家に来るほど緊張していた。
服は着替えさせたが、集合場所までガチガチで正直倒れるんじゃないかと思う程だった。
善太は気が利く上に、優しい性格で同僚からも慕われててたし、
密かに会社の女性陣からも結構人気があったのだが、奴自身が極度の女性限定の上がり症で今まで彼女が出来た事がなかった。

そんなガチガチの善太は合コンでビチ子と仲良くなった。
上がり症の善太がビチ子とだけは普通に話してるのを見て俺ら全員感動してたんだが、今はあの時もう少し俺に女を見る目があればと本気で思う。

ビチ子はその名前とは程遠い清楚な雰囲気で、どちらかというとその日の合コン女メンバーの中でも控えめなタイプだった。
だけど気が利くし、ノリも良くそして善太と会話が成立する女。
もうこれは運命なんじゃないかと善太は思ったそうだ。

合コンから程無くして、善太はビチ子からの告白で付き合う事になった。
善太に彼女が出来たというニュースはあっという間に会社に広がったんだが、誰もが応援してた。

2人の付き合いは半年ほど順調に続いてた。
善太から聞く惚気話を聞く限りはそうだった。

ある日俺は学生時代の友人達(善太は就職後の友人)と飲みに行くことになった。
最近の近況や愚痴なんかを話してる中、友人の一人(A男)に彼女が出来ていた事が発覚した。
照れるA男に皆でどんな女だと問い詰めるとプリクラを見せられた。

写っていたのはビチ子だった。

付き合って3ヶ月だと嬉しそうに話すA男とプリクラに写るビチ子。
正直何も言えなかった。
帰ってからまじで悩んだよ。冷静に考えれば善太とA男に報告すべきなんだろうが、あの時はずっと、
せっかく彼女が出来た善太に言えるか俺?プリクラ見る前にタイムスリップは可能か俺?
とかかなりテンパッてた。結局丸一日考えて善太に知らせる事にしたんだけど。

話を聞いた善太はもちろん最初は信じなかったよ。
俺の見間違いだろ、ビチ子はそんな女じゃないと思う、嘘付いてるとは思わないけど勘違いだと思う。
そうやってビチ子信じる発言を繰り返してた。
俺もまさかビチ子がって気持ちだったから善太が信じないのも無理はないと思ったし。
はっきりさせる為にもA男と話がしたいと善太が言い出したので、まず俺がA男と話して事実関係を聞き出すことにした。

俺一人でA男と話して、プリクラの女がビチ子と確定してからA男に善太の存在を話した。
こちらもやはり初めは信じなかったけど、話し合った結果善太に会いたいと言われたので俺立会いで2人は会う事になった。

会うなり二人は沈黙だったんだけど、少しずつ話が始まりお互い自分の彼女が浮気してる事を確信した。
俺は2人の紹介と喧嘩防止のために立ち会っただけだったから、これからどうするかは2人で長い間話し合ってた。

結局付き合いの長い善太にA男が身を引くという形で決着がついたらしく、A男はビチ子と別れる事になった。
正直俺としては善太も別れた方がいいと思ったんだが、善太とA男が今回の事は、俺含めた3人の胸に仕舞いたいと言ったのでそうする事になった。
今後またビチ子が浮気する心配はあったけど、とりあえず二股は終わり、とりあえず解決した。

と思ったのは間違いだった。

後日、先の合コンで俺が仲良くなった女(A子)から話があると言われ、告白かもしれんと思いワクワクしながら会った先でビチ子についての新事実を聞かされた。
A子は善太とビチ子が付き合ってる事を知っていたが、なにやら最近ビチ子が結婚してるという噂を聞いたらしい。

A子は直接ビチ子と仲がいいわけではないらしく、ビチ子は合コンも人数合わせで呼ばれた形だったそうだ。
友人伝いでビチ子結婚説を聞いた時は驚いて俺に連絡したらしいが、俺は多分もっと驚いてた。
多少迷ったが、A子を信用して以前のビチ子二股話をした所、いろいろ探りを入れてみるとA子に言われ、俺はまたタイムスリップしたい葛藤と戦う日々を過ごした。

結論から言うと、ビチ子は結婚してなかった。
というか、以前は結婚しており子供も居たが、離婚して子供と共に、今住む場所に越してきたらしい。
男と子供と3人で歩いてるところを知り合いに見られた事から結婚の噂が広まったらしんだが、風貌からして男はA男でも善太でもなかった。
それだけだと、男はビチ子の兄弟や元旦那かもしれんと善太に知らせるのは躊躇してたんだが、どうやらその男はビチ子の彼氏だという事が分かり、善太に報告する事にした。

話を聞いた後善太は泣いた。
なんとなく感じていた違和感が全て繋がったらしい。
付き合って半年以上ビチ子の家に招かれてない事や、仕事が早いからと門限は6時、善太の家に泊まったことが一度あるらしいが、次の日朝早く帰った事。
他にもいろいろあるが、違和感というかどう考えても怪しい事だらけだった。
門限6時だけは俺も聞いていたが、パン屋は早いからなと疑ってもなかったよ。バカ過ぎるな俺

さすがに今回は善太も胸にしまうという事は出来ないとビチ子と話す事を決めた。
俺にも立ち会って欲しいと言われた。

話し合いは善太の家でしたんだが、何も言わずビチ子と遊ぶ約束を取り付けてやってきたビチ子を問い詰めた。

善太が子供が居る事を聞いたと話すと、ビチ子はかなり動揺してたが
バツ1だと言い難く、子供が居る事も話さなきゃと思いながら今まで言いそびれてしまった。
隠すつもりじゃなかった。今度会って貰いたいと子供の事を語りだし、善太が静かに切れた。

善太「別に構わないけど会ってどうするの?その子にしょっちゅう会ってる彼氏が居るのに俺の事は何て紹介するの?」
ビチ子「え?か、彼氏?彼氏は善太じゃん。何言ってんの」
善太「彼氏何人いるの?俺とその男と、後・・・・A男以外にもいるの?」

A男の名が出た時のビチ子は見事に固まってた。
言い逃れ出来ないと悟ったのかは分からんが、A男とはもう終った。ちょっとした気の迷いだった。ごめんなさいと泣き落としに入った。

善太「A男が君と別れたのは俺と話して彼が身を引く事になったから。別れ話のとき、泣いて嫌だと言ってた事も聞いてる。気の迷い?何それ」

それからA男が俺の友人でそこからビチ子の浮気がバレた事。
それ以外にも男が居る事も分かってる事を善太が話し、正直に話して欲しいとビチ子に促した。

ビチ子は意外と素直に善太と付き合う前から本命の男が居た事。善太とA男が浮気相手だったと語った。
話を聞いて善太はしばらく黙ってたんだが、

「分かった。きちんと話してくれてありがとう。その本命の彼氏にも知らなかったとは言え謝罪したいから会わせてもらえるかな?」
とニコっとしながらビチ子に聞いた。
ビチ子再度固まったが、すぐにその必要はない、あたしから伝えとくとなにやら必死。
これは男はビチ子の浮気完全に知らないなと悟ったが、善太も同じだったようで何度も直接謝罪したいと粘ってた。

しばらく、謝罪させてくれ!と、しなくていい!の繰り返しだったんだが、突如ビチ子が爆発した。
ビチ子「するなっつってんだろうが!もういいよ!話終わり はい他に男居たのにごめんなさいね んじゃさよなら」
と言って部屋を飛び出し走って逃げていった。

その後、俺らは2人で朝まで飲んで次の日会社に遅刻するという大失態をしてしまったんだが、善太の落ち込みも気になってしばらく毎晩遊びに連れてった。
数週間後、善太からA男も誘って飲みに行かないかと言われ、ビチ子の事を話すのかと思いOkした。

飲み始めてしばらくしてもビチ子の話題が出ないのであれ?違ったのかなと思ってたら、二人がポツポツ話し出した。

ビチ子が善太の部屋を飛び出した後、善太はいろいろと考えてたらしい。
後日A男にその日の顛末を話して、A男の協力を取り付けた善太は自力でビチ子の家を見つけたんだそうだ。

ビチ子の彼氏を見つけA男と2人で訪ねた後、ビチ子と付き合ってた事、他に男が居る事は知らなかった事、
だが結果的にあなたにとって浮気相手になってしまった事を謝ったそうだ。
話を聞いたその彼氏は突然の事ですごく驚いたらしいが、これを聞いて下さいと、ビチ子に問い詰めた日に録音してたテープのコピーを渡して帰って来たそうだ。
録音してた理由は、ビチ子との話し合いの前に善太がA男に連絡を取っていて、
こういう話し合いをするけど来るか?ときた所、その日は外せない仕事があって行けないが詳しくどうなったかが知りたい。と言われ録音していたとの事。

A男と録音を改めて聞いてたときにテープを持って彼氏に謝りに行こうとなったらしく、実行したけど今思えばやりすぎだったなと2人は元気なく語ってた。

彼氏の方から後日、別れる事になった。こちらも申し訳なかったと連絡があったらしい。
結婚する予定だったと言ってたそうで、詳しくは話してくれなかったそうだが、A男、善太以外にも余罪があるような口ぶりだったそうだ。

その後ビチ子から接触もないし、奴がどうなったか簡単な事しか分からないが、ビッチは害でしかないと心底思う。

尻切れトンボみたいな終わり方で申し訳ないが、これで終わりだ。支援サンクス

政略結婚失敗

この時期になると思い出す修羅場を一つ

当時
俺 22歳 学生 一人暮らし
彼女(ねね)21歳 学生 一人暮らし
グリコ♂ 22歳 俺友人 学生 一人暮らし
ソバ子 25歳 グリコ♂彼女 社会人 

長いけど勘弁な。

大学受験で一浪した俺は、同じく一浪組のグリコと入学してすぐ意気投合して、親友と呼べる仲になり、しょっちゅうつるむようになる。
その頃、ストレートで入って来た同級生のねねに告白され付き合う事になった。
付き合った後にねねから聞いて驚いたが、ねねは俺の高校時代の後輩だったそうだ。
地元から少し離れた大学に進んだからそれほど出身高校の奴は多くなかったから出会ったのは結構な確率だろうと思う。

ただ俺自身はねねの事を正直全然知らなかった(なんとなく見たことはあるような気がしないでもなかったが)。
これは俺が言うのも恥ずかしい話なんだが、高校時代ずっと好きでいてくれたらしく、俺が卒業してからも忘れらなかったそうだ。
俺が一浪したのはどこからか聞いていたらしいが、同じ大学で見かけた時は驚いたけど、本当に嬉しくて泣いちゃったと笑いながら話してくれた。

そんなねねは本当に尽くしてくれた。高校時代遠くから見てた俺と、彼氏としての俺に当然ギャップがあったはずなんだが、それを言う事もなく、いつも笑顔だった。
昼飯はねねが弁当を作ってきてくれてたんだが、そのねね弁の美味さはグリコがこっそり昼前に摘まみ食いしてねねから正座させられる事がよくあるくらいグリコのお気に入りだった。
ってこれはどうでもいいね。

正直俺は最初、そこまで真剣に付き合い始めた訳じゃなかった。
でもねねと一緒に過ごすうちに本気でこいつとずっと居たいと思うようになっていた。

付き合って2年が経って、ねねの誕生日が近づいてきた。
喧嘩はあれど仲は良好で、俺は益々ねねの事が好きになっていた。
その頃にはねね弁は昼までねねが管理する事になっていた。

誕生日はカップルにとって一代イベントだよな。
ただイベント事が昔から苦手な俺は、誕生日に何をすればいいか毎年頭を悩ませていて、その年もグリコに救援を頼んだ。
その頃グリコは3つ年上の姉御肌彼女とラブラブで、救援要請も彼女であるそば子を連れてうちにやってきた。
グリコカップルからアドバイスを貰って、誕生日のプレゼントやデートやらをなんとか決めて、後はねねの誕生日を迎えるだけになった。
その頃、今思えばねねの様子が普段と少し違ってたんだが、その頃の俺は微塵も気付いてなかったな。

ねねの誕生日当日。
ちょっとしたサプライズのつもりで連絡せずにねねの家へ向かった俺はこれから起こる惨劇を知る由もなかった。

ピンポーン
俺「ねねー俺だよ俺俺だよー」
・・・・・・・・・・・・

ピンポーン
俺「ねねー?おーい俺だよー。今日お前誕生日だよー」
・・・・・・・・・・・・
返事がないので入る事にした。
俺「おーい。寝てんの?まだ昼だぞ昼。」
家中探したけどねねは居ない。買い物でも行ってんのかと待つことにした。

2時間後
さすがに帰りが遅いので電話する事にした。
「お掛けになった電話番号はお客様の都ry」
あれ・・・・・?
あいつ携帯止まってやんのwやばいじゃん連絡取れないじゃん。
仕方ないから待つことにした。

5時間後
もう外が暗くなったのにねねはまだ帰らない。
さすがにおかしいだろ。まさかねねに何かあったのか!
ちょっとテンパってきた俺は110番!!

を思いなおしてグリコに電話した。

グリコ「お掛けになった番号にぐりこはちょっとしか出る気がありまry」
俺「グリコ!ねねが居ない!帰ってこない!もう7時間!やばいよ」

グリコ「ねねちゃん?はっはは。ねねちゃんなら今俺の隣でスヤスヤって、は?7時間!?え?電話は?」
俺「止まってるっぽい。これ警察に言ったほうがいいよな?」
グリコ「んーー。とりあえず俺もそっち行くわ。今ねねちゃんちだよな?ちょっと待ってろ」

グリコが来るまでの間、俺はもう一度ねねの家をくまなく探した。でも収穫0だった。
普段なら7時間連絡とれなくても大して慌てる必要はないだろうけど誕生日だからな。
今日俺が来るであろう事は知ってるはずだ。
なのに一日中留守で、連絡もないなんてどう考えてもおかしい。
もしかして浮気・・・いや、事件、事故?まじ何だよ・・・

頭ん中でいろんな想像とか妄想してるうちにグリコがそば子とやってきた。

3人で話をして、もう一度ねねの家を探したり、近所を見て回ったんだが見つからなくて、その日は次の日まで様子を見てみようってなった。

朝になって、グリコと2人でねねの家で待ってたんだが、ねねは帰ってこなかった。
さすがにこれは尋常じゃないって事で警察に電話してみる事にした。
でもその前にねねの家族に連絡取った方がいいんじゃね?のグリコの声でねね実家の連絡先を探す事に。
でも連絡先なんて中々見つからない。
そんな事をしているうちにチャイムが鳴った。

何故かねねだと決め付けてた俺は笑顔でドアを開けたよ。

でも立ってたのは知らないおっさんだった。

おっさん「誰だねお前たちは?ねねはどこだ」
俺「ねねの彼氏ですけど?おっさんは誰ですか?」
おっさん「彼氏!?あいつ親に黙って彼氏なんて作ってたのか!ねねを出してくれ 私はねねの父親だ」

お、お父さん!!!!!!!!!!

俺「へ?お父さん?あの・・・ねねは帰ってきてません」
お父さん「隠さなくていい。いいから早く出してくれ。上がるぞ」
お父さん「ねね!携帯を止めてなんのつもりだ!ねね!」

ねねが居ない事を知ったねね父は、俺とグリコにものすごい剣幕で、ねねをどこにやったと捲くし立ててきた。
俺は昨日ねねの誕生日を祝う為に訪れたが、ねねはすでに居なかった事。
朝まで待って帰ってこなかったら、家族と警察に連絡するつもりで、今まさに家族に連絡しようとしていた事を説明した。

初めは信じて貰えなかったが、根気良く説明してどうにか信じてもらった。
と同時に警察にねね父が電話。
警察に状況説明や、捜索願を出して、知りうる限りのねねの交友関係に電話しまくった。
でも何も情報がないまま夜になった。

その頃にはねね父はすごい落ち込みようで、
俺とグリコが励ます→父嘆く→励ます→父俺に怒りをぶつける→俺励ます→父謝りながら嘆く→最初に戻るを繰り返してた。
俺自身も半端なく心配でそういう時ってどうしても最悪な状況しか想像出来なくて何度も泣きそうになった。

次の日の朝になっても何の進展もなく、徹夜続きだった俺らはいつの間にか寝ていた。
ねね父の凹みっぷりが痛々しくて、俺自身第3者みたいな感覚だったんだが、ふと起きて急に寂しくなった。

何か事件に巻き込まれてたらどうしよう。
攫われて今頃、北の・・・とかもう頭の中がグルグルでウワーってなりそうなのを必死に押さえてた。

そんな、ねねが消えて2日が経った昼過ぎ。
俺の携帯にねねから連絡があった。

公衆電話からだったから誰か分からずとったんだが、ねねの声だと分かった瞬間自分でもびっくりするくらい叫んでた。
俺「ねねか!?い、今どこに居るんだよ?みんな心配してるぞ」

ねね父「貸してくれ!ねねか?ねね!今どこに居るんだ!?ん?いいからどこにいるか言いなさい!ん?うん、大丈夫なのか?うん・・。いやだから、ん?そうか、うん分かった。 君に変われだそうだ」
俺「ねね?どうしたんだ?何があった?」
ねね「心配かけてごめんね。ほんとにごめん」
俺「それはいいから、今どこに居んの?俺向かえに行くからさ」
ねね「お父さんにはまだ会いたくない」
俺「じゃ俺一人で行くから。な?どこに居るか教えてくれ」

場所を聞いた俺は、お父さんと後で合流する事にしてねねの元へ向かった。
そば子が仕事を休んで探すの手伝ってくれてたので、そのままそば子とグリコに送ってもらった。

ねねとの待ち合わせ場所に着いたら、ねねはすぐに見つかった。
見つけた瞬間涙が止まらなくて人前なのにボロボロ泣いてしまった。ねねもずっと謝りながら泣いてたけど。

2人とも落ち着いた後、どうしていきなり居なくなったのか、ねねが話してくれた。

実はねね父は地元では多少名の知れた会社の経営者で、って言っても大企業とかそんなんじゃないけど。まぁその長女がねね。
ちょwねねちゃんあんた、普通のサラリーマン一家だよって言ってたじゃん・・・。

それでねね父は少々古風というか、固い人みたいで、昔からねねは会社を継ぐ人間と結婚しなさいと言われていたらしい。
でも俺はねね父会社とは希望職種が全然違う。
ねねは俺じゃないといやだ。でも父には言えない。

そんな中で、今回誕生日に帰って来いと父から連絡があったそうだ。会わせたい人が居るからと。
お見合いだ!と思ったねねは散々俺に相談しようか迷って、結果一人で家出をした。
2日間一人で悩んでたら急に俺に会いたくなった。このままだったら俺とも会えなくなっちゃう。それは嫌!で電話してきたと。
まぁ色んな事が初めて聞いた事だらけで頭整理するのに時間かかったけど、要はねねの暴走だったらしい。
ねね父がお見合いさせる気だったのは事実だったみたいだけどね。

俺はねねと別れる気はなかったから、ねね父を説得するから一緒に帰ろうと。
ねねは泣きながら私で良いの?心配かけたのに、私で良いの?と何回も言ってた。

その後、ねね父と合流した時、ねね母、ねね妹も来てた。
ねね母は泣きながらねねを抱きしめた後に、思いっきりビンタ。でまた泣きながら抱きしめ。

ねねの口からお騒がせした理由を聞いたねね母&ねね妹から、ねね&ねね父はがっつり説教くらってた。

ねね妹「昔っからお姉ちゃんは一人で何でも抱え込みすぎなの!なんで誰かに相談しないかなぁ。俺さんもいるんでしょ!みんな心配するって分かっててこんな事するなんてただのバカだよ!バカ」
ねね「うん。ごめん」

ねね母「今時娘の意思無視して勝手にお見合いさせるバカ親がどこにいますか!ねねはまだ大学生ですよ!あなたの会社の跡継ぎのために娘を使うなんて父親失格です!
大体そんな大層な会社じゃないでしょうが!あなたは父親としての愛情が少しずれてます!反省してください!」
ねね父「私はねねの事を思ってだな」

ねね母「あなたが思ったのは会社の存続でしょ!ねねにはねねの人生があります!あなたが1から10まで決めるのは親としてやりすぎです!」
ねね父「・・・・・・うん」

散々〆られたねね父は、ねね母からもう見合いはさせないと誓いを立てさせられてた。

それでその場で改めて、ねねと付き合ってる事を報告したんだが、その場でねね母が、
「こんな事があったばかりだし、お父さんは信用出来ないし、この際いっそのこと婚約しちゃったら?2人に将来結婚の意志があるならの話だけどね」

ねね父「婚約なんてまだ早い!」
ねね母「あなたは黙ってなさい。お見合いさせようとしといて良く言うわよ。そもそも今回の騒ぎはあなたが原因です。あなたに口を出す権利はありません」
ねね母「私としては歓迎するから二人で話しなさい。こんな父親だから防御策も必要よ」

てな感じでねねが家出するという修羅場は一先ず落ち着いた。

婚約の件は、その場では返事をしなかったんだが、後日ねねにプロポーズして、改めてねね実家に挨拶に行った。
ねね父は坊主にされててて、ねね母から相当〆られたのか、すんなり婚約には同意してくれた。

あれから数年経って、ねねの誕生日のたびにこの話が持ち上がる。
ねねはもう止めようよーって恥ずかしそうだけど、あの時のねねの行動はみんなに心配かけたし、もちろん決して褒められた事じゃない。
それでも俺をすごく好きだからこその行動だったんだと、今はちょっと嬉しかったりもする。

とまぁ多分俺にとって10月が来るたびに思い出す修羅場でした。
支援ありがと

今日の大事件(続き)

一応スペックのせます。
俺(L)18歳大学生顔フツー?よくわからん。
好きな人(S)18歳大学生顔は中の上って感じ(上戸彩を大人っぽくした感じかな?)
昔の彼女(M)18歳?(誕生日わからん)専門学校生?顔下の上(南海の静ちゃんを可愛くした感じ)
俺も疑問に思ったこと。なぜSに俺の高校名を言ったときにMの名前が出てこなかったか?
答えは俺が高校名言ってない事に気が付いた。先にSの高校聞いて、
そこの知り合いの名前が出て、熱く語ってたから言うの忘れてた。
ここでもう間違いだったね。ワロスwww
ちなみに、高校は俺の高校とSの高校は近かった。
エスとは知り合って二ヶ月ぐらい?それからすぐ仲良くなったって感じ。
ま、知り合ってよく考えたら浅いね。

俺は今日大学に行った。たぶんSとは今日会わないから、
ほっとした反面がっかりもしていた。(今日は会ってない)
普通に授業に出て、寝てた。
今日どうすっかなーと考えてた。
やっぱ、Mに謝罪しにに行こう!と思った。
うーん、電話番号は昔の女の同級生に聞けばわかるだろう。
で、今日バイトがあったことに気が付いた。
と、昼前の授業中に、寝ながら考えてた・・・。
そして、昼休み。

友達の昼飯の誘いを断り、外に出る。
で、昔の同級生に電話をかけた。
俺『もしもし??元気?俺超元気!!』
同級生『いや、まだ元気かどうか聞いてないし?
    私は元気だよ?超おひさ?』
俺『いや、雨降ってし、おひさま昇ってないよ。』
同級生『え?いや?お久しぶりです。なしたの?』
俺『すべった orz』
俺『Mの番号知らない?』
同級生『あ、ちょっと待って?』
俺『はやく?』
同級生『じゃあ、いくよ?』
俺『あ、ちょっと待って書くもん用意する』
同級生『へ?はやく?』
俺『せっかちだな?いいよ!』
同級生『**********だよ』
俺『おk!せんきゅ!』
同級生『なんかあったの?』
俺『イヤー大人の事情って奴さ』
同級生『kwsk』
俺『んじゃ?ありがとな?またかけるよ?』
同級生『え、ちょっと?』
こうして番号ゲット!!!!
いざ、本陣へって感じです。

で、バイト先にも電話。
おれ『もしもしおつかかれさまです。Lです。』
社員のきれいなネーチャンがでた。
社『Lくんおつかれ?どうしたの?』
俺『イヤー実は今日かぜひちゃって別の人に変わってもらえるように頼んだんです。
  で、○訓がいくようになるんですけど、いいですか?』
社『わかったよ。店長に言っておくよ。で、風邪はうそなんでしょ?』
俺『お願いします。いや、ほんとーですよ?』
社『で、ほんとは?』
俺『はい、うそです。ホントはじーちゃん死んじゃってウルウル。』
社『ウソだーwwww?』
俺『よくわかりますね。もしかしてサトリデスカ?』
社『んなのわかるってwwwほんとに何なの?』
俺『人生でくる2回あるピンチの一回目です。』
社『エーなになに??』
俺『教えませんよwwwwってか仕事しなくっていいんですか?』
社『ただいま昼食中で暇なんです??』
俺『あ、ソウデスカ。ヨカッタデスネ。』
社『つめたーwww』
俺『じゃ切りますね。お願いしマース。』
社『うんわかった。やっぱちょっと待って?』
俺『はい?』
社『今暇?』
俺『えーまー』
社『じゃーもう少し話そうよー大事な話があるんだ??』
俺『え、なんすっか?』
社『じゃかけ直すねー』
って感じで見事バイトもおk!!ネーチャンカワイイっス。

俺『もしもしMさん?Lです。』
M『え?何?誰からこの番号聞いたの?』すごい驚いた声してた。
俺『同級生(名前)からです。で、お話があるんですけど、
  夕方ぐらいから会いたいですけど・・・・。』
M『何の用?』
俺『どうしても会いたいんです。少しでいいんで・・・。』
M『私は別に用はないんだけど』
俺『ホントお願いします!!5分でもいいいんで!!』
M『あーわかった!。○○公園で5時ぐらいでいいでしょ。』
俺『はい!じゃあ5時に!!』
こうして会うことに成功!!!

そして、5時に公園にて・・・。
俺早く着て言うべきことを考えてた。
そして、Mは友達と来た。
友達は少しはなれて、俺たちを見る形になった。
俺『まずは、来てくれてありがとう。』
M『・・・・・。』
俺『そして、昨日言えなかったけど、
  今まで本当にごめんなさい。』
俺『実際謝って許してもらえると思ってないけど、
  謝りたかった。ごめん。 』
M『・・・・。』
俺『ものすごい失礼でひどいことしたと思ってるし、
  Mさんのことを思いやれなかった。
  すごく傷つけたと思う本当にごめん。』
俺『卒業式に告白された時すごくうれしかった。
  俺今まで告白なんてされたことなかったから・・・。』
俺『実際前の彼女と別れて傷ついてた時期だったから
  なおの事うれしかった。』
俺『だから、気持ちを受け入れようとしたんだと思う。
  だけど、自分は器用じゃなかったんだ。』
俺『返事をした後に考えてしまった。Mさんと俺って
  そんなに話したことなかったよね?
  俺はMさんを好きになれるのかって不安になった。
  そう、俺は告白された事がうれしくておkを出してしまったんだ。
  好きじゃない人と付き合うのは失礼じゃないかって。』
俺『俺は悩んだ。しかし、やっぱ俺は付き合えないって思った。
  だけど、落胆に落ちる姿を見たくはなかった。』
俺『そして、何回も電話してくれたよね?だけど、
  俺はMさんの気持ちにこたえれない
  自分が怖くなり逃げ出したんだ』
俺『俺は卑怯で情けない許してくれとは言わない。
  分かって欲しい!!自分がクズで
  Mさんを幸せにできる男じゃなかったって事を』
俺『そして、新しい恋ができるように応援してる。
  本当にすまなかった。』
そして、Mが重い口を開いた。そして泣き顔だった
M『もういいよ・・・・。』
俺『え?』
M『もうわかった。もう忘れてたから。
  だけど、昨日会ったとき私は驚いたし怒りがこみ上げてきた』
M『なんで、また今になって会うのって?
  もう忘れてたのにいって。』
M『だって、卒業式に告白したのだって、振られるのわかってたけど、
  気持ちを伝えたいって思ってたから。』
M『私はLくんをずっと見てたけど、目が合わなかった。
  アーやっぱ駄目だなーって高校のころよく思ってた』
俺『・・・・。』  もうMは顔真っ赤にして泣いてた
M『だから、おk貰ったとき私も驚いたよ。
  本当に?ってね』
M『でけど、一度も会ってくれないまま連絡が途絶えたよね。
  そのとき本当にムカついたし、悲しかった。』
M『そして、気づいたの。Lくんはやさしいし、
  少し気が弱いところもあるって。だから、好きでもなくても、
  相手を悲しませたくないで、おkしたんだなって。』
M『だから、断りたくても断れなかったんだね。
  高校時代のLくんはかっこわるったけどかっこよかったよ。』
M『高校時代に私と友達が悪口言われてたのをかばってくれたよね?
  だから、もう許してあげる。』
M『昨日はちょっと言い過ぎたね。私の方もごめんね』
俺『ありがとう、そしてごめん・・・。』

M『Lくん・・・。』
俺『ん?』
M『今好きな人いるでしょ?』
俺『・・・・う・んっ。』
M『Sでしょ?』
俺『・・・・・・・・うん。』
M『やっぱりwwww』泣き顔で笑ってた。
俺『なんで?』
M『Lくん正直だもん!雰囲気でもろだよ。』
俺『・・・・。』
M『安心して。SはたぶんLくん好きだよ
  昨日私の前だから、あんなに怒ってたけどなんか無理してた。
  たぶん私が許したって言えば、許してくれると思う。』
俺『・・・・。』
M『私はもう大丈夫。二人がうまくいくことを願ってるよ。
  だから昨日はごめんね。』
俺『いや、怒って当然だし、本当にひどい事したと思ってる。』
M『もう、いいよ。』
俺『だけど、俺昨日Mに会えてよかった。
  謝ることができてよかった。ありがとう。』
M『・・・。』
俺『俺これから誠意を持って人と向き合っていくよ。
  Sとは全力で話し合うつもりだよ。』
M『うん。頑張って!』
俺『また連絡するよ。』
M『うん。』
俺『許してくれてありがとう。それじゃ。』
M『うん。バイバイ。』
俺はMの友達に頭を下げて、帰った。
よーし、明日はSと会える。頑張るぞー。
昨日の気持ちががウソみたいです。

?????????????????

まずは、朝目覚めて、朝一の大学の講義に行く。
眠くなりそうな講義で、もう眠りにつきそうなときに、
携帯のバイブがなり、着信はモトカノからだった。
俺はこっそり教室を抜け出して電話に出た。
俺『ハロー』
元カノ『ハロ?ひさしぶり(笑)』
俺『久しぶりでござる。何用ござんすか』
元カノ『同級生からMの電話聞いたでござるね?』
俺『あー聞いたよー』
元カノ『何で聞いたの?』
俺『ヒ・ミ・ツ♪ってか話し伝わんのハエーな!』
元カノ『キモいな?そりゃ面白そうな話は流れますよ?』
俺『うぜっwwっうぇww』
元カノ『で、話した?話したんなら内容kwskで!』
俺『話して、会ったよ。kwsk言うと会って会話した。』
元カノ『kwskね??』
俺『で、同級生にお礼しといて。近いうち遊ぶ感じでしょ?』
元カノ『うん。伝えておく。で、なんだったの?』
俺『しつこいですね?ま、色々?って感じで、そんで、最近どうなの?
  専門学校おもろい?』
元カノ『話変えやがったwwwま、順調だよ!
    専門学校はつまらんけどね・・・。』
俺『まー大学も一緒だよ?あ、そろそろ教室に戻らないと。って学校は?』
元カノ『授業中かよwww今さっき目覚めました。遅刻です。
    じゃ近いうちアソボーよー?そのとき、また聞くよ。』
俺『おk!ま、教えないけど。じゃ学校行くんだったら頑張って。』
元カノ『うん!じゃまた近いうち連絡するよ。』
俺『うん。じゃーねー』
元カノ『ほいほい』
って感じの連絡来た。一応フォローしたかも?
元カノはMの件知らんと思われます。

それから、最初の講義が終わって、
次の講義が始まった。エスがいた・・・だが俺にきずいてない。
席が遠いんで授業が終わった後の昼に声掛けるようにした。
で、また携帯のバイブがなる。社員さんからだった。
また、教室を行け出した。(俺何しに大学来てんだか・・・)
俺『もしもし、羽賀賢二(漢字違うかも)です。』
社『は?・・・本物ですか?(ノッテキター)』
俺『もしかして、アンナ?』
社『そうワタシ梅宮アンナ!』
俺『違うし、しかも羽賀賢二が電話出れるわけないし。』
社『ひどーwwwwフッテきたのそっちだし。』
俺『そんでなんか用すっか?』
社『いや、昨日人生のピンチがなんたらかんたらって、言ってたから
  どうなったかなーって?』
俺『要するに暇だから、電話かけてキタでおk?』
社『おk!で、どうだったの?ピンチは?女?』
俺『嫌ーねーすぐ異性にもって来る人。』
社『うっさい!』
俺『まーおかげさまで、うまくいきました?』
社『よかったねー彼女?』
俺『知ってて聞いてはるんですか?』
社『うん。こないだいないって聞いたし、なぜ関西弁?』
俺『なんとなく、で?彼氏とうまくいってんすか?』
社『私今日休みなんだけど、暇してる。っていうかうまくいってないって
  最近言ったよね?』
俺『うんwww年頃の女の子が休みの日にヒマしてるなんて
  カワイソ・・・。じゃセフレと遊べば?』
社『いやーセフレは忙しい人でサー・・・って、いません!そんな人は!』
俺『ノリツッコミきたーじゃアッシー、メッシーわ?』
社『そういう人いたらいいのに・・・。』
俺『じゃ俺メッシーになってあげる。』
社『ホント?』
俺『俺がヒマで○○(社員)さんが奢ってくれるんだったらおkよ?』
社『それ、メッシー違うしwww』
俺『だけど、また飯でも食いに行きましょうよー』
社『いいねーっていうか明日L君ラストまでバイトでしょ?
  その後食べにいかない?』
俺『いいすっねーじゃそういう感じで!後昨日の件どうもです。』
社『あーいいよ。』
俺『じゃそろそろ教室に戻りますんで切りマース。』
社『あいよー授業中かよ!無理してでなくて良かったのに』
俺『イヤーヒマだったんでいいですよーそんじゃ明日。』
社『勉強しろよ学生wwwそんじゃ明日ねー』
って感じで、社員さんに昨日の例を言った。

で、昼休み。
遂にSと話をすることにした。
俺『S!』
S『・・・。』
俺『話があるんだけど、大丈夫?』
S『・・・いいよ。』なんか微妙な顔してた。
俺『じゃ裏庭に行こう!』
S『う・ん。』
裏庭着くまで無言・・・(空気が重たい)で裏庭到着
俺『Mさんと話したよ。』
S『う・ん。Mから聞いたよ。』
俺『俺Mさんにひどいことした。』
S『M昔泣いてたよ。ホントひどいよ。』
俺『うん。ごめん。』
俺『Sが軽蔑する気持ちよくわかる。
  俺の友達がそんなことされたら許せない。』
S『なら、なんで・・・。』
俺『本当にひどいことしたと思う。俺ホント自己中だった。
  今まで告白されたことがなくて、Mさんの気持ちがうれしくて
  おkをした。』
俺『だけど、しばらく過ぎて好きじゃない人と
  うまく付き合えるか不安になった。
  付き合えないっいう自分の気持ちがわかった』
俺『だけど、それをMさんに伝えることができずに逃げ出した。
  とても後悔した。きちんと考えればよかったって
  今でも後悔してる・・・。』
俺『これから、少しずつ何らかの形で償ってくつもりです。
  そして、できれば俺とMとSで遊びたいと思ってる。』
俺『失った信用はでかいけど、また仲良くしたいと思ってるんだ。
  少しずつ信用を取り戻したい。Sとこれきっりになるのは
  寂しい・・・。』
S『他にはひどい事してない?』
俺『あーしてない。』
S『もうこんなことしない?』
俺『アー絶対しない。』
S『じゃー許すよ。というかMがもう許したっていうから
  私が怒ってても馬鹿みたいじゃん。それに私もLくんと
  これっきりになるのサビシーせっかく仲良くなれたんだもん。』
俺『よかったーありがと』
S『だけどほんとにこんなこともうするんじゃないよ。』
俺『絶対しない。』
S『じゃ仲直り。』
俺『うん。ありがと』

まーその後普通の世間話して、一緒に帰ってきたって感じです。
うーん、ハッピーエンドですかね?

先生はジャージとパンツをずらしてくれた

中学のころの話

 小学校のころ毎日のようにけんかをしていた俺は
当たり前だが、要注意人物として中学に進学した。
 入学式の日から、校長に名前で呼ばれるぐらいだから
顔と名前は教師には知られていたんだと思う。

 そんな俺の担任になったのは、新任理科教師の
橋本真奈美先生だった。ちなみにバレー部顧問。

 特に成績が悪いわけでも無く、球技音痴でも体育の成績は
そんなに悪くなかったが、ゲームセンターで補導されたり
学校休んだり、まぁいろいろと素行の問題を抱えていた。
今思えばたいしたこと無いと思うんだけどね。

 ある日、俺が学校をサボって家にいるときに
やってきた先生に、マスをかいている所を見られた
しかも、そのとき好きだった近所のクラスメートの
みどりの写真でしているところまで見られた。

で、マスことを先生は、見てみぬ振りをして
「みどりさんのこと好きなんだね。
 みどりさんもあなたのことは好きだと思うよ
 先生も協力するから、告白しちゃえ」
見たいな流れになった。

当然、話半分に聞いてたんだが、

毎朝俺のことを近所のクラスメートが迎えに行くという
恥ずかしい取り決めをクラス会でごり押しし、
男女問わず、迎えにくるようになったが、
奇数だったこともあり暗黙の了解で、
みどりだけ一人で迎えに来るようになった。
また委員とかもペアにされるようになった。

しかし、奥手だった俺は告白できずに2学期が終わった。

 クリスマスを過ぎたころ、クリスマスイベントを
こなさなかった俺に、先生から学校へ呼び出しがあった。

 生活指導室に呼ばれて、立たされたまま説教
「何でクリスマスに告白しないの!じれったいわね、
 みどりさん期待してたよ。怖気づいててどうするの!」
「いやだって、自信ないし・・・」
「何の自信が無いの?聞かせて」
「俺問題児だし、顔悪いし、スケベだし、いいとこ無い」
「問題児も顔も問題になるなら、もともと好かれて無いわよ
 女の子だってHなこと考えるし、スケベなのは一緒・・・」

 これだけの言葉で、勃起した俺。

「若いわね?それも自信の無いこと?」
なんとなく冷たく感じる話し方だった。
「あるわけないだろ・・・」テレながらも答える
「先生もそんなに知ってるわけじゃないけど
十分立派だったよ。」まだ冷たく感じる
「うそだ・・・」
「その夜、思い出して、私も同じことしたし・・・」
先生のしゃべりは、少し、たどたどしくなった
「うそだ・・・」

 疑う俺の手を、先生は引っ張り
「ほんとだよ、だって、目の前のこれと、
 あなたのしてたの思い出しただけで、濡れてるよ?」

 真っ赤になり、目を合わせてはそらしながらも、
はっきりとそういって先生は、ジャージの中に俺の手を入れて、
茂みを触らせた。
 慣れてない俺に濡れたところを触らせるために、
先生はかなりジャージとパンツをずらしてくれた。
先生の茂みがしっかりと見えていたのを覚えている。

「ね、濡れてるでしょ?だから自身持っていいよ?」
もう、あらゆることが、興奮のきっかけだった。

 俺は自分でするために、ズボンを脱いで露出させ
マスをかこうとした。すると・・・

「がまんできない?しかたないなぁ」と先生の手が
俺のものに伸びてきて、つかまれた。
正直これだけで発射寸前だった。

「硬いし、太いし、むけてるし、すごいね
 私の知ってる中では一番だよ」

 今にして思えば、自信を持たすための嘘だったかもしれないが
この言葉はすごくうれしかった。

 そして、そのまま先生の口が俺のものをくわえる
その瞬間に、今まで感じたことが無いくらい大量に精子が出たのを感じた。

 先生はそれを口で受け、ティッシュに吐き出した。
そして、再びまだあふれる精子を吸いだすように拭い取ってくれた。

 この状態でおさまる分けも無く、俺のものは固さを維持していた。
「まだ足りないんだねぇ、でも、ここじゃもうできないなぁ・・・」
時計を見ながら、俺のを指でいじり考え込む先生。

 ふっと顔を俺に向け、意地悪そうに笑って
「どうしたい?」と聞いてくる・・・。

この状態で答えることはひとつ
「セックスしたい」

先生は「みどりさんに告白するならかなえてあげる」
そういいながら、俺のものをこする

もう、逆らえなくなった俺は了解した。
そして、もう一度、今度はティッシュに射精してから
「じゃあ、今日宿直だから朝4時に来て。一番静かな時間だから」
なんとなく有無を言わせぬ感じがあり、後ろ髪を引かれながらも
家に帰った。

結局一睡も出来ず、何度もマスをかきながら
まだおさまらない物を抱え、暗い道を学校に向かった。

 そして、宿直室に行くと・・・

 そこにいたのは、みどりだった。
なんていうか、一気に萎む俺の息子。
ありえない展開についていけずに、あたふたしていると
小声で先生が話しかける「ほら、告白告白」

正直いろいろいっぱいしゃべったが、頭真っ白で
「俺の彼女になってくれ」と告白した。この言葉だけは覚えている
そして、まずいことをいっぱい言ったことも覚えている。

みどりは、真っ赤になって
「・・・うん彼女になる・・・でね・・・(感覚的に長い間)
 私も、同じぐらいHなこと考えてたから、おあいこだね。」
これを聞いて、まずいことが下ねただったと理解した。

 なんとなくいたたまれない空気が流れ、
みどりは「じゃ・・・じゃあ、家に帰るね」と、先生が送っていった。

俺も、なんとなくそのまま自宅に帰った。

 この後、毎日みどりと会ってるうちに
しっかりと覚えているし、ネタにもしたが先生とすることなく
初詣の後、俺の家でみどりとした。というか失敗した。
そして互いにおかしくて笑いあった。

 それで気が抜けたのか、次の日の昼間にみどりの家で
無事成功した。

 その夜、先生から祝いの電話があり
内心、筒抜けかよ!と思いながらも、約束を迫ると
「私がするとは言ってないし」と逃げられた。

悔しかったし、腹も立ったが、口にでたのは
「ありがとう」だった。

 そんなわけで、記憶の中で美化された
先生との思い出でした。お目汚し失礼しました。

今日の大事件

今日の大事件
俺大学一年生で好きな人と同じゼミで仲良くなった。
毎日メールか電話するぐらい仲が良くなっていて、
いつ告白するか迷っていて今日の事件が発生!!
好『今日さ女友達と遊ぶんだよねー○○(俺)も一緒に
遊ばない?』
俺『もちろん!おk!!どこ行くの?』
好『○○んちの近くのカラオケ』
俺『おk!!へー俺んちから近いんだね。』
好『うん』
この時、どうせ名前なんて聞いてもわからんと思ってたけど、
女友達の名前きいとけば・・・・。
で、カラオケ店に到着!
まもなくくるって女友達からメールが来たみたいだ。
俺は可愛い子かなーとか普通に考えていた。
そして、女友達が来た。俺は凍った・・・・。

なんと、高校時代の同級生だった。
そして、俺が卒業式に告白されて、おkした相手だった。
しかし、そのときの俺は別に好きな人いなかったし、
付き合ってもいいか?って感覚でおkたんだが、
途中でやっぱめんどくさくなり、
ばっくれて一回もデートしないで、着拒否にしてしまった。
言い訳だが、そのときの俺は幼かった。
俺『・・・』
俺『・・・・・。』目と目が合った。下を見るしかなかった。
昔『・・・・・。』目が合ったとき呆然としてた。
その後の表情はわからない。顔が見えなかった。
好『えーと彼は大学で仲のいい男友達の○○くん』と
好きな人は変な空気を感じながら、俺の紹介をしてた。
好『この子は・・・』
昔『わかってるよね』俺ビクっとなった。
俺『いや、あのghghdfるrtldf』超テンパって自分でも
何しゃべってんのかわからない言を言ってしまった。
好『へっ?何言ってるの?』
俺『いや、あのー』昔の人からものすごい視線を感じる。
俺『二人はどういう感じ?』は?俺何言ってんの?
俺『違くて、二人はどういう関係?』
好『私と△△は私の高校時代の友達と△△も仲良くて
  話してるうち仲良くなって一番気があう友達かな?
  っていうか親友?みたいなwwwっていうか知り合い?』
俺『いやーそのですね・・・』
昔『いやっぱこいつ最悪(怒)』
昔『××(好きな子)に前相談したと思うんだけど・・・』
俺『いや、ちょっと待っ・・・』
昔『私卒業式に告白したの言ったよね?でおk貰ったて』
好『あーうん』
昔『それがこいつ』
好『ふぇ?えーー?!?!』
俺心の中で「もう勘弁してー」って叫んでた。
好『ちょ、ちょっとまって?ばっくれたのが○○くん?』
昔『あー』
好『○○くん(普段は下の名前なのに苗字になってた)ほんと?』
俺『あ、はい』
好『超最悪ジャン!!!』
昔『だろ?』
昔『とりあえず××(好きな人)帰るべ』
好『マジ最悪!!!』2人で去っていった。
30分近く「なんでだよー」とか思いながらたたずむ俺・・・。

そして、2時間近くして、好きな人に電話した俺。
もう言うことは考えていた。
「高校のときの俺は間違えだったし、着拒否してしばらくして
おれ自身馬鹿なことをしたと思ってる。
相手のことを考えれなかった。謝ってもすむことじゃないと
思ってるけど、本当すまなかったて思ってる。
どうか許して欲しい。」みたいな事をいようと思った。
だが、しかし・・・・。
ピポパ・・・お客様の電話からこの電話には、お繋ぎできません。
俺終わった・・・・・orz    明日からドウシヨ。
メールは送ったが返信なし。
リアルにまだへこんでる。  さーどうすっかなwwwっうぇwww

以上です。本当にありがとうございました。

何故叩かれている事を理解しない人が多すぎる。(更新)



以前先輩との修羅場を書いたものです。

軽くまとめると
・私22歳、見た目はそんなに悪くない
・先輩24歳、仕事も出来る上にイケメンでモテるが婚約 者がいる

・私と先輩は会社の同僚だった(私は退社済み)
・告白はした(2回ほど)ものの、断られる

ある日、私は先輩宅の近くを通ったのでせっかくだからと思い挨拶へ。
所が彼女が出てきた(平日の夜なのに)。
すぐに先輩が奥から出てきていきなり「帰って!!」と怒鳴られる・・・
納得いかなくて玄関先で口論。
→先輩に押され転等→怪我→病院へ。

いきなり行ったのは確かに悪かったけど、怪我をした事に関しては謝罪をして欲しい。
そう思った私は先輩に再度連絡。
すると先輩は「君が悪い」と、頑なに謝罪を拒否ばかり・・・。

埒が明かないので私は弁護士に相談に。
所が弁護士にも「慰謝料を取るのは難しい」と言われる。
でも納得が出来ないのでもう一度先輩へ電話。すると・・・

またあなたですか いらっしゃいませ

望んでもいない客がいきなり連絡もなくたずねてきて
迷惑だから帰れ っていっても帰ってくれず
玄関口で騒ぎ立てた挙句
怪我したから謝れとか何とかイチャモンつけてくる・・・

その先輩が心の底から気の毒でなりません

「君が言ってた慰謝料だけど、払うよ。」と。態度が急変!!
続けて「彼女と結婚した。予定より早いけどね・・・。
もう引越しもしたから。家に来てももう誰もいないよ。
お金は振込みでいいいよね。それで満足だろ?」と言われる・・・。

私はお金が欲しいんじゃなくて・・・
先輩にちゃんと謝って欲しかっただけ。
誠意を見せて欲しかっただけ。

それなのに先輩は逃げた・・・。しかも結婚した。
最近、会社の前や地下鉄で待ってたりもしたけど、なかなか会えず・・・。

このまま泣き寝 入りするが辛い。
あと一週間頑張って張り込みしてみようと思います・・・。

泣き寝入りって被害者が使う言葉だよねw
先輩の方が被害者だろw

「しかも結婚した」って婚約者いたら普通結婚するでしょw

マジレスすると結婚が早まったのはお前のせい(おかげ?)
先輩とその婚約者(現・妻)にとって、お前はストーカーで脅迫者
先輩は婚約者を守るために予定より早く籍を入れて一緒に引っ越した
慰謝料払うのも、お前との交渉が長引いて婚約者に何かされたら困るから
いいから付きまとい止めようね



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