萌え体験談

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告白

いるんだ、いるんだ・・・・

本当に寝取られマゾ男っているんだ。

オレは妻を抱いてくれとか、貸し出すとか、輪姦してくれ

などと云う掲示板を探してはコンタクトを取りまくっています。

中には売春のお誘いだったりするのも多くありますが、本物もいます。

単に抱いてくれ、妻が喜ぶことを望んでいるなどと云っているが、

いざとなると、寝取られたいとか、

寝た取られてセンズリするのが嬉しい男ですなどと告白してくる寝取られマゾ男がいます。

今も38歳の奥さん(仮称)小枝子をご要望にお答えして寝取って遊んでいます。

御主人にはセックスはするなとか命令するとよけい興奮するみたいです。

中出しされると興奮するとまで告白しました。

中出しできる都合のいい女、それで人妻でちょっとセクシーときているので

すきなようにさせてもらっています。

小枝子から旦那がセンズリで処理していると言う報告を聞くのも、

男としてこの上ない喜びです。

こういう人妻を3人ぐらい持ちたいと思っています。


みなさん奥さんを説得して寝取られマゾの喜びを味わいませんか?

私は中出しOKならいくらでも望みを叶えてあげます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あるロリコン

俺は中学生時代に小学生の妹2人を次々とレイプして男好きの妹の結婚まで3Pを楽しんだ。2人とも姪を仕込んで嫁がせた。だから俺は過度のロリコンだ。もう10年以上前になるが、教会のCSを手伝っていて俺は10歳の加奈ちゃんと出合った。もの凄い美少女でミッション系の私立女子小学校へ通っていた。ロリコンで成人女性に興味の無かった俺はひと目で夢中になり、犯して自分の女にしたいと強く願った。最初はCSで加奈ちゃんに近づき段々親しく話せるようになった。誠実で真面目に神様のお話をして信頼を得た。このプロセスに3ヶ月をかけた。真面目系イケメンなので彼女も悪くは思わなかったようだ。加奈ちゃんの相談にも段々乗って「聖書にはこう書いてあるから、ああしたほうが良いと思うよ。」等と真面目に答えていた。またCSが終わってから宿題の相談にも乗った。
夏休みに入ったばかりのある日曜日思い切って「CSが終わると大人の礼拝が始まるから邪魔しないように僕の部屋で勉強しないか。」と誘った。何の疑いも持たず彼女はついてきた。日曜日ごとに家庭教師としていると8月中旬の平日に加奈ちゃんから「遊びに行ってもいい?」と電話があったので喜んできてもらった。「聖書物語・ヨハネによる福音」というDVDを一緒に見た。そして勉強を見てやった。3日程すると加奈ちゃんは俺を訪ねてきた。今度は「カードキャプターさくら」のさくらが雪兎に告白して振られる回を見た。加奈ちゃんは「さくらちゃんが本当にかわいそう。私には気持ちがわかるの。」と言った。「加奈ちゃんは、どうしてわかるの」と俺が聞くと、彼女は耳まで真っ赤になって「私にも年上の好きな人がいるの。」と蚊の鳴くような声で答えた。
「僕は秘密を守るよ。お相手は誰?彼に上手にお話してあげるからさ。」と俺が問い詰めると、暫くの沈黙の後に加奈ちゃんは鳴きそうな声で「それはね、あなた。」と告白された。すかさず「僕も加奈ちゃんが世界で一番好きだよ。」と答えた。彼女は泣き出してしまった。暫くして彼女の隣に座り両手をつないで「僕たち相思相愛だったんだね。僕は嬉しいし幸せだよ。加奈ちゃんは?」とこえをかけると、やっと笑顔を浮かべて大きく肯いた。「2人の愛の証にキスしよう。」とディープキスで彼女の口腔内を蹂躙して舌を絡めてファーストキスを楽しんだ。その日彼女の帰り際にもディープキスをした。その日から加奈ちゃんはキスをしに宿題を抱えて私の部屋に来るようになった。ご両親にはCSの先生と勉強してくるのといっているらしい。
俺はキスをしながらうなじや耳たぶ、そしてお姫様抱っこで膝小僧にも舌先を這わせた。そしてスカートの上から太股を愛撫した。最初はくすぐったいだけだった様だが段々と加奈ちゃんは感じてくれるようになった。8月31日に俺はキンキンに冷した甘口赤ワインと美男美女がラブラブ相思相愛セックスする洋物の女性向けエロDVDを用意して加奈ちゃんを待った。いつもどおり2人で勉強してディープキスを楽しんだ。「今日は大人の飲み物を少し飲んでみようか?」というと加奈ちゃんが不安そうな顔をした。俺は「大丈夫だよ。大人が教会の聖餐式で飲んでいるワインだよ。」と言って冷蔵庫からボトルを取り出し開栓して彼女のグラスにも注いだ。俺は彼女と乾杯すると美味しそうに飲んで見せた。加奈ちゃんもちょっと飲んだ。計画通り彼女は少し酔った。
俺は「じゃあ今度は大人のDVDを見ようか。」とエロDVDをかけた。加奈ちゃんは「恥ずかしいわ。何のために男の人は舐めるの?」と聴くので「女の人を気持ちよくするためさ。愛する女性には皆ああするんだよ。」と俺は答えた。女性向けDVDだけに執拗なクンニが展開した。加奈ちゃんは「あんな所まで。不潔だわ。」というので即座に「違うよ。男の人は女の人を愛するとああして愛情表現するんだ。誰でも。」俺はDVDを止めると「僕たちもしてみようか。クンニ。」と言った。「きゃあ」と驚く加奈ちゃんのスカートにてい入れパンツを奪い、力ずくでクンニした。「汚いわ、止めて。」という必死の抵抗もすぐに無くなった。クリトリスを包皮の上から優しく舐めるととろりと蜜がこぼれた。20分以上必殺の舌使いをご馳走した。彼女は赤い顔で逃げるように帰った。
俺に毎日メールしてくれていた加奈ちゃんからぷっつり連絡が途絶えた。次の日曜日に教会のCSで美人の加奈ちゃんと再会した。彼女は俺と目が合わせられなくなった。しかしCSが終わると蚊の鳴くような声で「連れて行って。」とだけ言った。俺のアパートの玄関のドアを締めるとすぐにディープキスをして彼女を部屋に引き入れた。「またワインの酔いたいの。」と赤い顔をしたが俺が「今日はクンニの復習をしよう。」とお姫様抱っこをしてベッドに運ぶとされるがままになった。「愛しているよ。」とディープキスの後、スカートとパンツにソックスまで取ってくるぶしから優しくゆっくり舐めあがってクリトリスを舌先で攻めまくった。今度は膣口、会陰、アナルを右手で攻めた。加奈ちゃんはすっかりクンニの虜になった。2ヶ月で包皮をむいてクリトリス直撃ができるようになった。
小学生のクンニはパイパンで小便臭くてと書く人もいるが加奈ちゃんはうぶげが生えはじめ、毎日シャワーを使うので全然小便臭くないし土手高上付きで実にセクシーだ。ある日曜日のCSの後でエロDVDの続きを2人で見た。クンニを終えていよいよペニスを入れるシーンになった。加奈ちゃんが説明を求めて来た。「愛し合う男女は最後には男の人のペニスを女の人が受け入れるんだ。それがセックス。女の人は最初の1回は痛いけれど2回目からは気持ちよくなって愛を実感できるんだ。」加奈ちゃんはふーんと聞いていたが急に「じゃあ私達もするの?」と心配げな目で俺を見た。俺は黙っていつもどおりのクンニをして加奈ちゃんを充分緩めて受け入れ態勢をとらせた。正常位でペニスをあてがうとゆっくり腰を押し出した。「えっ?あ!痛い痛い。」と抵抗されたが性欲に突き動かされてペニスを沈めてしまった。
狭いヌルヌルの快楽がペニスを走り射精してしまった。それから小学校から高校まで一貫教育の私立校に通う加奈ちゃんは中高校生時代、性欲の激しかった俺にセックス漬けにされて大学に進学し大手メーカーに就職した。先日加奈ちゃんと電車に乗っていると「加奈ね。あなたに初めて犯されたとき確かに痛かったけれど、それでけではなかったの。そして女の喜びを10歳で知ったの。もうあなたから逃げられないわ。小学以来あなたしか知らないのは私のプライドなの。だから責任をお願いね。」と遠まわしに逆プロポーズされた。しかし歳の差がありすぎて答えることができない。それより大切にしてきた姪いや妹が産んでくれた娘2人が食べ頃になった。妹と3P2組で喰いたいがどうしたものか。妹たちは下手な旦那とセックスレスになって俺のペニスがこいしいらしい。案外ストレートに話が出来るかもしれない。

あっちゃんとワレメ ?弐の回?

あれからおれはあっちゃんと話すのをやめた。
なんでだよ、って言われそうだけど怖かったんだ。


みんな小学生だったからわかるだろ?
女子と仲良くなることの言い知れない恐怖を。


周りからはバカにされ、貶される。
自分だってまだ心が未発達で未熟なせいか、自分の心が自分のものじゃないような感覚に陥る。


ただ、無視はできない。
はぐらかすのも一苦労だ。


「あんなぁ」


と、あっちゃんが来たら、


「ごめんな。俺、ちょっとやることあんねん」


「わりぃ。俺、ちょっと行くとこあんねん」


そんな感じだ。
その度にあっちゃんはほっぺたを膨らませた。


ある日の放課後。
予報より早く雨が降っていた。
おれを含めた傘のない数名は教室に残っていた。
もちろんあっちゃんもいた。
今日も彼女は声をかけてきた。


「あんなぁ…」


まただ。すでに体が反射的にこわばる。
おれは背を向けた。


「ごめんな。俺…」


「待ちや!」


聞いたことある声が教室に響く。
驚いて振り向くと、間抜けなピ?タ?ラビット似のブスがいた。


「話聞いたで。なんであっちゃんを無視すんの?」


「あ、いや…」


徒党を組んだか。おれはうつむく。
そして考えた。逃げようと。


「はは。いやぁ、最近忙してかなわんわ。ほな、行くわ」


「待て言うとるに!」


ブスは襟をつかんできた。
おれは苦しくなって手近な椅子にふらふら座った。


「あほ。おまえ、殺す気かよ…」


「あたしの話を聞け言うとるんじゃ。なんであっちゃんを無視すんねん」


「別にこっちの勝手だろ?」


おれにワレメ見られているくせにうるさい女だ。
妙なお節介を出すブスは嫌いだ。暇人の極致。ゲスだ。


「あっちゃんが相談して来たんや」


「はぁ?」


「あっちゃんに言われたやろ。好きって?」


おれはビックリしてあっちゃんを見た。
彼女はほっぺたを赤く染めうつむいている。


次におれは周りを見た。
幸い、他のみんなは教室を出たらしい。
だが不安は残る。
もしかしてクラスのみんなも知ってるのか…?


「あたしは親友や。もちろん他のみんなは知らん」


「そ、そうか」


「嫌いなら嫌いって言えばええやん。わかるか? あっちゃんは苦しんでんねん。おまえのせいやで。わかるか?」


「でも、おれは返事しとらんもん」


「じゃあ、今言えばええやん」


おれはどう見ても誘導されているが、どちらにせよこの時間はいずれ来るものだ。仕方ない。


「わかったわ」


「なにを?」


ブスはまだつっかかってくる。めげない女だ。


「答えや。ただ二人にしてくれ」


「二人…あたしと?」


「ちゃうわ! あっちゃんと!」


そうか、とブスはうなずいた。
そしてあっちゃんに一言二言耳打ちすると、ほな、と教室を出ていった。案外素直だった。


さて。
雨の日の教室に二人きりだ。
おもむろにおれはランドセルを背負う。
つられてあっちゃんも背負った。


「帰ろか、あっちゃん」


「…うん」


あっちゃんはしおらしい態度でついてきた。
他の教室にもまだ何人かいたが、廊下は雨の音以外なく静かだ。どこからかエアコンの音が聞こえる。


とぼとぼ下駄箱へ向かい、おれたちは靴を履き替えた。
しかし外は雨である。日差しの下で立ち尽くしていると、知らない生徒の親が何人か来ては、人さらいのように子供を抱いて、傘をさし、校門へ走っていく。


その光景はおれたちに孤独を与えた。
まるで孤島に取り残されたような感覚だ。
それは校門の向こうにある正道を過ぎる車を見る度に感じられた。


「なあ、どうする?」


おれが言うと、あっちゃんは黙ったままでいた。
今度はそっちが無視か、とがっくりする。
仕方なく、おれが口を開く。


「これ、台風かな。それだったら帰れんなぁ。よく聞くやろ? 用水路に小学生が飲まれたとかいうやつ。おれはドザエモンなんてごめんやで」


笑い話のつもりだった。
その時、あっちゃんは急に走り出した。
雨の中へまっしぐらだ。彼女の裾にフリルのついた白いTシャツもジーパン生地のスカートもランドセルも、一気に濡れた。


慌てて、おれは彼女を引っ張った。


するとあっちゃんは告白したあの時みたいに飛び込んで来た。
反射的におれは手を離した。


あっちゃんは引っ張られた力をどうすることもできずに、ゴールしたばかりの短距離ランナーみたいに止まれず、廊下へ転がった。びしょ濡れのせいか、つるりと滑った彼女は壁に体を打った。


「なにやっとんねん!」


おれはダッシュで彼女に近づき、体を抱いた。
訳のわからない状況のとどめに、あっちゃんは笑顔を見せた。今日一番の笑顔を。


「タオル」


「はぁ?」


「保健室に行ってタオルもらおう」


おれはうなずいた。
後々よく考えると、それは少し変だった。
タオルなんてもっと近い職員室でもらえばよかったのだ。


保健室には誰もいなかった。
しかし部屋自体は開いていて、簡単に入れた。
おれはタオルを探した。もちろん見つからない。
困って椅子に座ると、今度はあっちゃんが部屋を物色し始める。


「なんや、あっちゃん。泥棒しに来たんか?」


からかいの言葉をかけると、ちゃうよ、とあっちゃんは笑顔を見せた。


ステンレスの薬品棚の脇にタオルがあった。
おれの横にあっちゃんが座り、髪を拭き始める。
ふと彼女を見て、おれはハッとした。


ハート型のボタンが可愛い白いシャツが透けていた。
胸にあるささやかな突起物は完全な色ではないが、そこにあるという主張だけはしていた。


おれが目をそむけると、それに気付いたのか、あっちゃんはおれの手を引き、ベッドへ連れていく。
サーっとカーテンを閉めた。


「あっちゃん、どうしたん?」


「髪」


「ふぇっ?」


「髪、拭いて」


なんだそれ。
おれは押しつけられたタオルを手に、なぜか彼女の髪を拭き始めた。
人の髪を拭くという行為は小学生にはむずかしい。
たまに髪を引っ張ってしまって、痛い、なんて怒られる。


ドライヤーほどじゃないが、なかなか乾いたと思う。


「もうええやろ。帰ろうよ、あっちゃん」


「あほちゃう?」


「へっ?」


おれが言うのと同時に、あっちゃんは振り向いた。


「えっ!?」


声が詰まった。
あっちゃんはシャツについていたハート型のボタンを外していた。
それは自分をさらけ出す、ということと同義だったのかもしれない。
シャツは乳首がギリギリ隠れるほどはだけていた。


あっちゃんの身体は白かった。
保健室の白に統一された世界において、それはより一層引き立っていた。


おれは唾を飲み込んだ。
どうすればいいかわからない。
二度、三度と唾を飲み込む。
あっちゃんの顔は見れなかった。
それは負けるという恐怖を感じるのに似ていた。


「ねえ」


あっちゃんの甘い声はおれの恐怖にヒビを一発入れた。


「……さわってみる?」


魔法の言葉だった。
恐怖はいとも簡単にぶち壊れた。


おれは震える手をゆっくり伸ばす。
未知の鉱石を発見したようにさわり方もわからない。
触れれば壊してしまうかもしれない。
妄想は脳みその中で乱反射し、増幅するばかりだ。


あと三センチメートルというところだった。


コツコツと足音が近づいてくるのを感じた。
あっちゃんは咄嗟におれの手を引っ張った。
おれもすぐに応じ、二人でベッドの下に潜り込んだ。


ガラガラと鈍い音が保健室に響く。
ハイヒールの音からして保健の先生だろう。
ドキドキが止まらない。
横を見ると、あっちゃんが伏せている。
おれも伏せようと思ったが、あることに気づく。


ピンクの突起物だ。


あっちゃんは自分の乳首が見えていることにまるで気付いていない。
おれはこっちを見られていないことをいいことにガン見した。


すぐに勃起した。
そして、すぐやばいことに気付いた。
おれのチンコのすぐ近くにあっちゃんの顔があるのだ。
たかが小学生のチンコだ。大きさは知れている。

しかし無知で自惚れたおれはあっちゃんに触れてしまうと思ってしまった。


そっと腰を引き、体をよじった。
音を立てずに離れなくては、と焦った。


数分して、先生は出て行った。
よかった。バレなかった。


「ああ、危なかったな」


と、あっちゃんが立ち上がろうとした。
しかしここはベッドの下である。天井は限りなく低い。


「痛っ!」


案の定、あっちゃんは頭を打ち、反動で体をがくりと下げた。


その時、彼女の手が踏ん張る形で伸びた。
場所は、今一番触れてはいけない場所。


そう。
おれのズボンだ。


「あ……!」


あっちゃんは感触に気付いて、おれを見た。


「……キミ」


「いや、待って。……はは、ちゃうんよね、これ」


やばい。マジでやばいぞ。
おれは首を何度も横に振った。


「あ……いや……その……」


「これ……ちんちん?」


確信的な言葉。
凶器に似た言葉はグサリとおれの心に刺さった。


「え……あ……ごめん……」


「ちんちん?」


「うん。ごめん」


「なにが?」


「いや、その……大きくなったから」


「えっ? 子供でも大きくなるん?」


どうやらあっちゃんは大人しか勃起しないと思っていたらしい。


「そうなんやぁ」


まるで理科の実験でも見るようにあっちゃんはおれを見ている。
ここでおれは今へつながる片鱗を見せつけた。


「あっちゃん……見てみたいんか?」


「えっ?」


「だから、見てみたいんかって話」


「あ……っと……」


曖昧な表情。
しかしここで根負けしてはいけない。
虚勢ですべてを包んでしまうしかない。
この包茎チンコのように。


「ええよ。別に」


「で、でも……イヤな気分にならん?」


「ならんよ」


おれは後頭部を床につけた。
目の前にはベッドの裏側がある。


「ただな、あっちゃん」


「……なにぃ?」


「お願いがあんねん」


「うん」


控え目な返事。それは何かを悟っている返事でもあった。


「あっちゃんも見せてぇな」


「……なにを?」


おれはごくりと唾を飲んだ。
それまで生きて来た中で最大限の勇気を口に含んだ。


「そら、アソコに決まっとるやん。おれだけはずるい」


「でも、臭いかも知れへんし……」


女の子らしい発言に吹き出しそうになった。
グッと堪えて、おれはベッドの裏を見ながら話を続ける。


「それはおれも一緒や。昨日、お風呂入ったやろ?」


「うん」


「どうする?」


「……ええけど」


誘ってきた割に勇気のないあっちゃん。


後に聞いた話だが、ブスの差し金だったらしい。
その時流行っていた中学生向けエロ漫画のやり方だったとか。
それを知ったのは、大人になってからだ。


あっちゃんはベッド下から出た。
おれもゆっくり追いかける。


ベッドの縁に座り、ジッと見つめ合った。

あっちゃんがほほえみながら口を開く。


「なあ、うちに来ない?」


「ええけど、誰かおる?」


「おじいちゃんだけな。でも大丈夫。いつも離れにおるから」


おれはうなずいた。
すると、あっちゃんは抱きついてきた。
そしてすぐハッとなって離れた。


「あっちゃん、最悪やわぁ。濡れてんの忘れてたっしょ?」


「ご、ごめん! だいぶ乾いたと思ったんだけどなあ」


心無しか弾む彼女の声を耳に、おれはベッドを降りた。
行先はあっちゃんの家。


することはもちろん……



参の回に続く。


執筆:maco

あこがれの先輩が図書室で

僕は麻衣先輩に恋をしていた。
クラス委員のくじ引きでしくじってなった図書委員で、一緒の3年の先輩。
細いフレームの眼鏡をかけ、髪はショートのストレート、笑うと眼鏡の奥の目がやさしい
それでいて「委員長」然とした風貌の割りには、結構気さくな女性だった。

ある週の土曜日。本の棚卸を手伝ってと呼び出された。
その日は雨。20分早めに着いたときには、先輩はまだいなかった。

図書準備室でウトウトしていると、カウンターのほうから声が聞こえた。
麻衣先輩と…あれはサッカー部の部長のSだった。
小声だったので何を話しているのかわからなかったけど、仲良さそうに
談笑しているのがなんだか悔しかった。

ところが。Sは椅子に座っている麻衣先輩と、重なるように長いキス。
先輩は、それほど嫌がっているようでなかったので、
もしかしてSとつきあってたのかなと、がっかりしながら見ていた。

ところが、話はそこで終わらなかった。

ブレザーを慣れた手つき脱がせ、腕からするりと抜き取ると、
片抱きで麻衣先輩の動きを封じながら、
キスで口をふさぎ、もう片方の空いた手は白いシャツの胸元を撫でまわしていた。

「ちょっと…こんなところでやだ」
「土曜だし今日は誰も来ないんだろ?」
「ダメって…後輩が来るの!」
「大丈夫だって、ドアのカギはかけといたから」

深読みした。こんなところでなかったらいいんだ、とか。

先輩の腰を抱き、立ち上がらせると、作業用の低い台の上に座らせた。
Sの右手が、動きをとれない先輩のシャツのボタンを外し始める。
先輩が何か言おうとするたび、Sは強引なキスで言葉を封じる。

注意していないと僕の息は上がってしまいそうだった。

シャツを割り開かれて、露わになった先輩の胸元、白いブラだった。
キャミはつけてなかった。
Sが胸元に吸い付くと、麻衣先輩は首を反らしてはっと大きく息を吐いた。
首や胸元をなめられ、乱暴にブラの上から胸をもまれていた。

シャツのボタンを全部外し終わったのか、Sは先輩のシャツを、さっきの
ブレザーと同じように後ろに引き抜いた。先輩の白い肌と下着姿が丸見えになる。
手首のボタンが止まったままだったので、袖口と一緒に両腕も引っ張られたのを見て、
Sは先輩の両腕に、シャツを巻き付けて動きを封じてしまう。

「やめてよこれ、ちょっとほどいて」
「面白そうじゃん、こういうの」

Sが両手がブラをずりあげる。先輩の両胸とピンクの先端が見えた。
音を立てて吸い付く。先輩の声が「や、ああっ」とだんだんと大きくなってくると
Sは「ちょっと我慢しろ」と、先輩の首に残っていたネクタイを口に噛ませた。
くぐもったうめき声が図書室に響きだす。Sは構わずに乳首を責め続ける。

(このへんで止めたほうがいいのか)

迷い迷って僕は、もっと最後まで見てみたいという欲望に負けた。
いとしい人が犯される、でも告白とかしたわけじゃないし…って、
自分に都合のいい言い訳をしてた。

片手で胸をもまれながら、「足開いてよ」とSに命令された先輩は、もう反論する
気力もすべもないのか、ゆっくりと足を開いていった。
スカートの裾がいっしょに割れていく…先輩、ストッキングはいてたんだ。

スカートの奥にSの手が消えていった。次の瞬間、先輩の体が大きくはねた。
喉の奥から発せられた「うあっ」という声。きっと大切な部分に触れたんだろう。
「濡れてんじゃん、やっぱこういうのも新鮮でいいっしょ」とかSは言ってた。
麻衣先輩が首を振って抗うと、Sは先輩の反応を楽しむように、手を激しくしたり、
ゆっくり動かしたりしていた。

スカートの下から、ストッキングと白い下着が引き出される。
ひざ下までストッキングをずらすと、Sは先輩の両膝を割り開き、先輩の間に
顔を近づけていった。
(なめられてるんだ…)
先輩の不自由な上半身がビクンとはね、何をされているのか容易に予想できた。

Sの手で、先輩のストッキングとパンツが、片足から引き抜かれた。
もう片足に残っている光景は、とてもエロかった。

両手を戒められ、口にはネクタイ、ぐったりと力なく作業台の上に横たわる
先輩。Sはそんな先輩の両膝をゆっくり割り開くと、「入れるよ」と言ってから、
自分のものを押し入れていった。
気を失っているのか、もう絶頂してしまったのか、予想したより先輩の反応は
小さかった。

Sは先輩を貫きながら、彼女の両胸を荒々しくもみしだき、その先端にある
乳首に音を立てて吸い付く。「ううっ、ふっ…」と先輩のうめき声がネクタイの
下から洩れる。
Sが動きを大きくすると、きれいなお椀型の胸がなまめかしく前後に揺れた。

「今日大丈夫な日だっけ?」
麻衣先輩は苦しげに首を縦に振る。Sはそれを合図に、ピストンを大きくした。
でもそれよりさきに、先輩の身体が細かく数度震える。

「俺まだだよ…先にいっちゃった?」
Sは荒い息を整えながら、大きく胸を弾ませながら横たわる先輩を抱え、
作業台にうつぶせにした。先輩の腰をつかみ、後ろから貫いていく。シャツが
巻きついている両腕が、先輩が犯されているという状況を強調していた。

でも、後背位は長くは続かず、しばらくするとSは先輩の両胸を後ろから
もみしだきながら、先輩の中で果てた。


両腕のシャツをほどいて、襟のボタンを外し、先輩の口からネクタイを取り出す。
両腕が自由になった先輩も、腕がしびれていたのか、少しして無言で衣服を
整えだす。
そのあとの先輩とSの言葉が衝撃的だった。

「…もう、シャツしわだらけ…」
「いつもと違っていいんじゃない? よかったっしょ? こういうのも」
「…サイテーこのばかぁ」 軽く拳をSにたたきつける。

無理やりじゃなかったどころか、Sと先輩はこういう関係だったのだと悟って、
僕は茫然としていた。

21歳処女みずき

10年前の萌え体験です。
当時大卒4年目26歳の春に
某支店に異動となり高卒3年目
事務員のみずきと出合いました。
第一印象は可愛い!の一言です。何度かアタックしてご飯に誘い告白して付き合う様になりました。4回目のデートで待望のキスをしました。流れで最後までと思いましたが処女だと告白され、いきなりはいや!と
言われました。処女を頂く為に
紳士になりました。
それからもデートはキスまでは
OK でした。その後は服の上から
胸のタッチ、太ももへのタッチと徐々に攻めて行きました。
デートの後の夜はみずきで
オナニー三昧です!
早くおっぱいを見たい!
乳首を見たい!吸いたい!
いつもタッチしている太ももに
張りついたストッキングをビリビリに破ってあの健康的な足を舐め回したい!
付き合って4ヶ月20回目のデートでやっとホテルにチェックインでした。みずきは服を脱がされながら
「今度、両親に会ってくれる?」
と言ってきました。
要するに、エッチしたいなら
両親に会って結婚を前提とした
付き合いだと宣言しろ!と
言う事で一瞬迷いましたが
4ヶ月、待たされ何度もオナニーのネタにしてたみずきの裸を
目の前にして、冷静にいられませんでした。
「会って挨拶するよ!」
と言ってエッチスタートです。
洋服とスカートを脱がすと
可愛い白のブラジャー
お揃いの白いパンティ
下半身を包んでいるストッキングの姿のみずきになりました。
初めて男に下着姿を晒すみずきは恥じらいでガクガクしていました。
可愛い・・夢中で下着姿のみずきの柔肌を愛撫しました。
「あ・・あ・・あん!恥ずかしい」
初めて男に吸われるみずきの
柔肌は紅潮してきました。
私のお気に入りの健康的な
みずきの足をストッキングを
脱がさずに付け根からつま先まで舐めまくりました。
ストッキング越しのつま先を
丹念に舐めました。
みずきの匂いを楽しんでると
みずきはプチ痙攣でした。
処女はいいな~
私も興奮してブラジャーを
外すと巨乳ではありませんが
形の良いおっぱいが現れました。処女らしく乳首は薄い
ピンクでした。
これがみずきのおっぱいか・・
世界中で俺しか知らないみずきの乳首!!感動で乳首にむしゃぶりつきました。
「あん・・あ~あ~」
みずきは早くもイキそうでした。
ゆっくりとストッキングとパンティを脱がしていくと
みずきのヘアが現れました。
薄い毛並みが可愛いてたまりませんでした。
両足を広げ処女みずきのアソコを見ました!
これがみずきの・・
みずきが初めてアソコを見せたのは俺だ!独占欲と興奮で
アソコに舌を這わすと
みずきは首を左右に振って
声を出しました。
「あ~変になりそう!」
そのまま何とか合体して処女を頂きました。
その後、みずきの母親とは
三人でご飯を食べましたが
父親に会う前に別れてしまいました。早く結婚したいみずきと
26歳で結婚は早すぎるという
私の考えからケンカとなり
勢いで別れてしまいました。
その後、私は33歳で別の女性と
結婚しました。
今でも、たまにみずきとの
初エッチを思い出しオナニーする事があります。
みずきが人生最後の処女との
エッチでした。
それだけに記憶に残り
萌えなんです。

21歳処女みずき

10年前の萌え体験です。
当時大卒4年目26歳の春に
某支店に異動となり高卒3年目
事務員のみずきと出合いました。
第一印象は可愛い!の一言です。何度かアタックしてご飯に誘い告白して付き合う様になりました。4回目のデートで待望のキスをしました。流れで最後までと思いましたが処女だと告白され、いきなりはいや!と
言われました。処女を頂く為に
紳士になりました。
それからもデートはキスまでは
OK でした。その後は服の上から
胸のタッチ、太ももへのタッチと徐々に攻めて行きました。
デートの後の夜はみずきで
オナニー三昧です!
早くおっぱいを見たい!
乳首を見たい!吸いたい!
いつもタッチしている太ももに
張りついたストッキングをビリビリに破ってあの健康的な足を舐め回したい!
付き合って4ヶ月20回目のデートでやっとホテルにチェックインでした。みずきは服を脱がされながら
「今度、両親に会ってくれる?」
と言ってきました。
要するに、エッチしたいなら
両親に会って結婚を前提とした
付き合いだと宣言しろ!と
言う事で一瞬迷いましたが
4ヶ月、待たされ何度もオナニーのネタにしてたみずきの裸を
目の前にして、冷静にいられませんでした。
「会って挨拶するよ!」
と言ってエッチスタートです。
洋服とスカートを脱がすと
可愛い白のブラジャー
お揃いの白いパンティ
下半身を包んでいるストッキングの姿のみずきになりました。
初めて男に下着姿を晒すみずきは恥じらいでガクガクしていました。
可愛い・・夢中で下着姿のみずきの柔肌を愛撫しました。
「あ・・あ・・あん!恥ずかしい」
初めて男に吸われるみずきの
柔肌は紅潮してきました。
私のお気に入りの健康的な
みずきの足をストッキングを
脱がさずに付け根からつま先まで舐めまくりました。
ストッキング越しのつま先を
丹念に舐めました。
みずきの匂いを楽しんでると
みずきはプチ痙攣でした。
処女はいいな~
私も興奮してブラジャーを
外すと巨乳ではありませんが
形の良いおっぱいが現れました。処女らしく乳首は薄い
ピンクでした。
これがみずきのおっぱいか・・
世界中で俺しか知らないみずきの乳首!!感動で乳首にむしゃぶりつきました。
「あん・・あ~あ~」
みずきは早くもイキそうでした。
ゆっくりとストッキングとパンティを脱がしていくと
みずきのヘアが現れました。
薄い毛並みが可愛いてたまりませんでした。
両足を広げ処女みずきのアソコを見ました!
これがみずきの・・
みずきが初めてアソコを見せたのは俺だ!独占欲と興奮で
アソコに舌を這わすと
みずきは首を左右に振って
声を出しました。
「あ~変になりそう!」
そのまま何とか合体して処女を頂きました。
その後、みずきの母親とは
三人でご飯を食べましたが
父親に会う前に別れてしまいました。早く結婚したいみずきと
26歳で結婚は早すぎるという
私の考えからケンカとなり
勢いで別れてしまいました。
その後、私は33歳で別の女性と
結婚しました。
今でも、たまにみずきとの
初エッチを思い出しオナニーする事があります。
みずきが人生最後の処女との
エッチでした。
それだけに記憶に残り
萌えなんです。

12歳の恋人

 私には8歳下の恋人の優君がいる。
 初体験の相手ってこの優君なんだよね。
 中1の優君。
 私の家で居間で2人でテレビとか見ていたときに、エロいシーンが流れ、いきなり「お姉ちゃんHしたことある?」って聞いてきて。
 飲んでたジュースこぼしちゃったよ思わず。
 20歳で処女だったけどお姉ちゃんの意地っていうか思わず「あるよ…」って。
 そしたら優君ったら目を輝かせて「ほんとぉー、どんなの?僕にも教えてよ!!」って。
 もう後戻りできなかったのよその時の気持ちは。
 ナメラレタクナイっていう意地と、優君の何にも感じていない態度が可愛くって。
「じゃあしょうがないな~ズボン脱いでっ」
「あ、う、うん」
 一人前な事を言ってもいざとなると恥ずかしい仕草を見せる優君に何か興奮しちゃって。
 初めて見る優君のオチン○ン。
 軽く握ってちょっと動かして見たらすぐに大きくなって。
 とっても不思議。
 もう一点に集中。
 初めて舐めるオチン○ン。
「うっお姉ちゃん何かムズムズするよぉ…」
 優君はすぐにイッテ私の顔にかかったの。
「今日はここまでね、またのお楽しみね」
 その日はそれで終わったけど、私のあそこはヌレヌレで一人でしちゃった。
 その日にもっとしたかったけど、優君が初体験って思うとやっぱりやってはいけない事だと思って一応とどめておいたけど。
 でも駄目だった。
 次の日に優君と2人になりたくて一人で居間で待ってたりして。
 駄目だって分かってたけど。
 優君が学校から帰って、私の家に来る
「お姉ちゃんただいまぁ、今日続きやろうよ!!」
「…まったくしょうがないな~」
 優君は何でそんなに普通に言えるんだろう。
 でもそれがかえって安心したの。
 最初に優君のオチン○ンをくわえて、それが昨日の体験からちょっとスムーズに出来ちゃって。
 気持ちよさそうにする優君。
「我慢してるのね!?」
 おっぱいを揉んでくる。
 そして口に含んで生暖かい感触が…。
 もうアソコがジメジメしてくるのが分かる。
「お姉ちゃんもう駄目そうだよ…、どうしたらいい??」
「はぁ…じゃあほら上向いて寝てっ…」
 知らないけど「知ってる」って言った手前、優君として押し通すしかない。
 イキリダッタオチン○ンを右手に持ってゆっくりとアソコに入れる。
 徐々に徐々に。
 濡れていたから途中まではすんなり入った。
 でも、全てが入った時体中に電流が走った。
 自ら動かす腰。
「お姉ちゃん、気持ちいいよぉぅ」
 優君の言葉はもう耳に聞こえなかった。
 中でイッテシマッタ優君。
 私たちはそのままやりまっくった。
 もうサル状態ね。
 セフレ状態が1ヶ月過ぎ、大学の教授から誘惑されたのを切っ掛けにこのままではいかんと思い、私から告白し、恋人になった。
 教授に8歳年下の恋人を見せてあげたら、しばらく大学に来なくなった。
 悪い事したな。
 優君と恋人になっても、あまり、やることはかわっていない。
 でも、私は優君のことが大好きである。

12歳の恋人

 私には8歳下の恋人の優君がいる。
 初体験の相手ってこの優君なんだよね。
 中1の優君。
 私の家で居間で2人でテレビとか見ていたときに、エロいシーンが流れ、いきなり「お姉ちゃんHしたことある?」って聞いてきて。
 飲んでたジュースこぼしちゃったよ思わず。
 20歳で処女だったけどお姉ちゃんの意地っていうか思わず「あるよ…」って。
 そしたら優君ったら目を輝かせて「ほんとぉー、どんなの?僕にも教えてよ!!」って。
 もう後戻りできなかったのよその時の気持ちは。
 ナメラレタクナイっていう意地と、優君の何にも感じていない態度が可愛くって。
「じゃあしょうがないな~ズボン脱いでっ」
「あ、う、うん」
 一人前な事を言ってもいざとなると恥ずかしい仕草を見せる優君に何か興奮しちゃって。
 初めて見る優君のオチン○ン。
 軽く握ってちょっと動かして見たらすぐに大きくなって。
 とっても不思議。
 もう一点に集中。
 初めて舐めるオチン○ン。
「うっお姉ちゃん何かムズムズするよぉ…」
 優君はすぐにイッテ私の顔にかかったの。
「今日はここまでね、またのお楽しみね」
 その日はそれで終わったけど、私のあそこはヌレヌレで一人でしちゃった。
 その日にもっとしたかったけど、優君が初体験って思うとやっぱりやってはいけない事だと思って一応とどめておいたけど。
 でも駄目だった。
 次の日に優君と2人になりたくて一人で居間で待ってたりして。
 駄目だって分かってたけど。
 優君が学校から帰って、私の家に来る
「お姉ちゃんただいまぁ、今日続きやろうよ!!」
「…まったくしょうがないな~」
 優君は何でそんなに普通に言えるんだろう。
 でもそれがかえって安心したの。
 最初に優君のオチン○ンをくわえて、それが昨日の体験からちょっとスムーズに出来ちゃって。
 気持ちよさそうにする優君。
「我慢してるのね!?」
 おっぱいを揉んでくる。
 そして口に含んで生暖かい感触が…。
 もうアソコがジメジメしてくるのが分かる。
「お姉ちゃんもう駄目そうだよ…、どうしたらいい??」
「はぁ…じゃあほら上向いて寝てっ…」
 知らないけど「知ってる」って言った手前、優君として押し通すしかない。
 イキリダッタオチン○ンを右手に持ってゆっくりとアソコに入れる。
 徐々に徐々に。
 濡れていたから途中まではすんなり入った。
 でも、全てが入った時体中に電流が走った。
 自ら動かす腰。
「お姉ちゃん、気持ちいいよぉぅ」
 優君の言葉はもう耳に聞こえなかった。
 中でイッテシマッタ優君。
 私たちはそのままやりまっくった。
 もうサル状態ね。
 セフレ状態が1ヶ月過ぎ、大学の教授から誘惑されたのを切っ掛けにこのままではいかんと思い、私から告白し、恋人になった。
 教授に8歳年下の恋人を見せてあげたら、しばらく大学に来なくなった。
 悪い事したな。
 優君と恋人になっても、あまり、やることはかわっていない。
 でも、私は優君のことが大好きである。

【寝取られ体験談】不倫相手が妻のからだを改造した

信じきっていた最愛の妻が、不倫していたと知ったときのショックは、経験した者でしか到底分からないでしょう。
3つ下の妻佐和子は35歳、結婚して11年、小学生の子どもが1人います。
不倫していると告げられたのはちょうど1年前でした。
結婚生活も10年以上たつと、どこの家庭でも同じでしょうけれど、夫婦生活はマンネリ化してしまうものです。
解決策はちょっとした言葉のプレイでした。


「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、
「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。
小心者の私はそれで十分だったのです。
所が、その夜は違いました。 いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、
「今、付き合っている人がいるの」と言うではありませんか。
小心者のくせに格好つけたがる私は
「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、
半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、 と内心たかをくくって笑いながら言いました。
「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。 私は狼狽しました。 しかし、平静をよそおって
「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。
「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」
妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。
(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)
私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。 ショックでした。 それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、
「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」
と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。 口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」
妻は布団に顔を隠しました。
そのとき、突然、私は、欲情しました。
なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。
こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。
激怒する夫と、欲情する夫と…。
私は後者だったようです。
ペニスは20代に戻ったようでした。
「相手はだれなの」
「何回やったの」
「よかった?」
「何度もいったのか」
「舐められたのか」
「咥えたのか」
「こんなこともやったのか」
「後ろからもやられたのか」……。
私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。
妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。
苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。
妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。
私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。
これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。
妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、愛しいような、 複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。
妻は少しずつ相手の男のことを話しました。
男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。
しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。
聞けば、
「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」
と最初から約束して付き合い始めたということでした。
だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。
もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。
そして、もう男とは会わないと言うのでした。
しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。
妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。
私は一計を案じました。
というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、 内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。
私は妻に提案しました。
「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。 デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。
妻は不承不承OKしました。
告白後、初めてのデート日がやってきました。
妻によると、デートは月1回ということでした。
ということは、これまで3回デートをしたということになり、はっきり言って 「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。
しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。
その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。
妻は寝室で着替えています。
どんな下着をつけていくのか、覗き見したい誘惑にかられましたが、何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。
しかし、胸はドキドキです。
小雪がちらつく日でした。
「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。
はにかんだ表情でした。
私は欲情しました。
昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。
「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。
赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。
その1日が長かったこと。
妻は夜9時ごろ帰ってきました。
私は待てません。
すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。
パンティストッキングが破けました。
白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。
私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。
愛しくて、愛しくて仕方ありませんでした。
男に抱かれてきた妻佐和子。
厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。
赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。
滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。
舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。
「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。
私は早く妻のおまんこが見たくなりました。
ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、
妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。
「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。
妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。
黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。
肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、臍に向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。
私は目を見張りました。
小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。
クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。
こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。
「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。 妻は両手で顔を覆い
「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。
「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。 すると妻は
「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。
妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。
私も変になりそうでした。
いや、確かになっていました。
このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。
それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。
私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。
ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。 ああ、なんておいしい!
不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。
男と女は2人だけの時間を持てば持つほど親密になるのは当たり前です。
しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。
デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。
以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。
決して女房自慢で言うのではありませんが、 妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。あくまで「ちょっと見」です。和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、 時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。
おしゃれは下着にも及びました。
妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。
Tバックもあります。
もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。
私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、背徳の匂いを深々と嗅ぎ、オナニーに耽ることがありました。
公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。
しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、 私に告白して3ヶ月が過ぎた頃、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。
「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。
妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。
「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。 ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」
妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」
私はとぼけました。 すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。
「彼の場合はね」と
口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、 ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。
敗北感がどっと押し寄せてきました。
私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。
そして次のようなことも言いました。
「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。 わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。 『こうする とよく見える、これが一番興奮する』って」
私はうめきました。
男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。
私は敗北感に打ちのめされて、この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。
結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。
妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。
愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。
セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。
妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。 しかし、やがて私たち夫婦の寝室に
「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。
愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。
新しい性感帯も確実に開発していました。
私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。
そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば、
「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。
女房の方だってそういうものだと思っています。
ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。
妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。
絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。
愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。
男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。
寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。
男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、私の元に返してきました。
その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。
情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。
寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。
みじめな、悲しい気分になります。
ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、私は毎回妻を抱きました。
それが私の唯一のリベンジだったのです。
妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。
一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。
しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。
コンドームをつけない「中出し」です。
以前、小説か何かで、
「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」
というようなことを読んだ記憶があります。
いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。
亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。
さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。
これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。
妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。
しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。
梅雨に入って少し蒸す日でした。
妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。
プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。
その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。
そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。
夫の直感です。
脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。
そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。
私は鼻を近づけました。 どこか冷笑の匂いがしました。
約束はあっさりと破られてしまいました。
でもどうして怒ることなど出来ましょう。
シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。


【寝取られ体験談】不倫相手が妻のからだを改造した

【妻寝取られ】最愛の妻が調教されていく・・・

信じきっていた最愛の妻が、不倫していたと知ったときのショックは、経験した者でしか到底分からないでしょう。

3つ下の妻佐和子は35歳、結婚して11年、小学生の子どもが1人います。不倫していると告げられたのはちょうど1年前でした。

結婚生活も10年以上たつと、どこの家庭でも同じでしょうけれど、夫婦生活はマンネリ化してしまうものです。

解決策はちょっとした言葉のプレイでした。
「少し遊んでみたらどう」なんて、酒が入るたびに妻にささやき、「そうしようかしら」とからかう妻に、半分本気で嫉妬の炎をかきたて、セックスするようになりました。
小心者の私はそれで十分だったのです。

ところが、その夜は違いました。いつものように私が軽口をたたくと、妻は少し悲しげな表情を見せて、「いま、つきあっている人がいるの」と言うではありませんか。

小心者のくせに格好つけたがる私は「ほう、それは良かったね。で、Bくらいいったの」と、半信半疑というか、強がりというか、本当につきあっていたとしても、せいぜい食事するくらいだろう、と内心たかをくくって笑いながら言いました。

「つきあって3ヶ月になるの」
妻は真顔でした。
私は狼狽しました。

しかし、平静をよそおって「あっそう、じゃ、寝ちゃたの」と、茶化すように言いましたが、口元がゆがんでいるのが自分で分かりました。

「怒らないでね、わたし、家庭壊す気なんて全然ないし、ほんと、遊びなの。あなただって、いつも遊べ遊べって言っていたしー」

妻は私が激怒すると思ったのか、不安な表情を浮かべました。

(えっ、マジかよ、ホ、ホントに浮気してんのかよ)
私の狼狽は頂点に達し、頭の中は真っ白になりました。ショックでした。

それでも、なんとか格好つけようとあせり(いま思うと、自分のマヌケさに汗がでます)、「うん、そうだよね、結婚したら女は終わりなんて時代は昔のこと。おれだって佐和子がいつまでも女として輝いてくれたほうがうれしいんだ」と、取りつくろいするのが精いっぱいでした。

口の中がカラカラになりました。
「相手はだれ? 何回寝たの?」
「そんな…、あんまり追い詰めないで…」
妻は布団に顔を隠しました。
そのとき、突然、私は、欲情しました。
なんでこんな時に勃起するのか分かりませんでした。

こういう時、男には2つのタイプがあるのかも知れません。
激怒する夫と、欲情する夫と…。
私は後者だったようです。

ペニスは20代に戻ったようでした。
「相手はだれなの」「何回やったの」「よかった?」「何度もいったのか」「舐められたのか」「くわえたのか」「こんなこともやったのか」「後ろからもやられたのか」……。

私は狂ったように妻に問い、舐め、乗りかかり、突きまくりました。妻は聞いたこともないような叫び声を上げ、のたうち回り、最後は2人とも泣いていました。

苦悩と快楽の日々がその夜から始まりました。

妻の不倫告白から10日間というもの毎晩激しいセックスをしました。私だけが知っているとばかり思っていたこの紅い唇、この柔らかな乳房、この白い太股、この丸いお尻、この黒い毛が密生している深く豊かな谷間…。

これらの秘密が私の知らない間に全部あばかれていたとは…。

妻の体のひとつひとつに唇を這わせていくと、悔しいような、敗北したような、いとしいような、複雑な気分がごちゃまぜになり、そのくせ、ペニスは嫉妬で怒ったように硬くなっているのでした。

妻は少しずつ相手の男のことを話しました。
男は妻の女友達が紹介した者で、私より2つ上の40歳、会社員、子どもが2人いるが妻とは離婚協議中で1年前から別居しているということでした。しかし、名前や住所などは「相手に迷惑がかかる」と言って頑として明らかにしませんでした。

聞けば、「お互い大人の付き合いをしょう、家庭にごたごたを持ち込まないようにしょう、一方が別れたかったらキッパリ身を引こう」と最初から約束して付き合い始めたということでした。だからどうしても名前を言うわけにはいかない、と妻は言い張るのでした。もちろん、セックスの中身についても口を開こうとしません。
そして、もう男とは会わないと言うのでした。

しかし、私もだんだん「夫のメンツ」なるものが頭をもたげてきて、「黙っているなら興信所でもなんでも使って突きとめてやる」と、喧嘩腰になってきました。妻は私が相手の男と事を構えるのを一番恐れているようでした。私は一計を案じました。

というのも、妻の不倫告白を受けてのセックスがあまりに強烈な興奮を与えてくれたので、内心、この状態をもう少し続けたいと思っていたからでした。

私は妻に提案しました。「男の名前も住所も聞かないことにする。そのかわり、男との付き合いをこのまま続ける(変な亭主です)。デートの日を前もって知らせて、帰ってきたら全部話す」というものです。妻は不承不承OKしました。

告白後、初めてのデート日がやってきました。妻によると、デートは月1回ということでした。ということは、これまで3回デートをしたということになり、はっきり言って「なんだ、思ったより少なかったんだ」と思いました。しかし、夫に告白し不倫を公認された妻が、大胆に変身するのにさほど時間はかかりませんでした。

その日は土曜日、子どもは妻の従妹の家に泊めることにし、従妹の同い年の子と朝から遊びに出かけました。妻は寝室で着替えています。どんな下着をつけていくのか、のぞき見したい誘惑にかられましたが、何事にも格好をつけてしまう私は平静をよそおっていました。しかし、胸はドキドキです。

小雪がちらつく日でした。「じゃ、行ってきますね」という妻の声で新聞から目を上げると妻と目が合いました。はにかんだ表情でした。私は欲情しました。昨夜は、「あした妻が男に抱かれにいくんだ」と考えただけで異常に興奮し、激しくセックスしたばかりなのに。

「うん、気をつけて」と私は妻を送り出しました。赤いコートが似合うその後姿を目で追いながら、私は「腰が痛くなるくらいやってもらってこいよ」とつぶやきました。

その1日が長かったこと。
妻は夜9時ごろ帰ってきました。私は待てません。すでに暖をとってある寝室に妻を引っ張っていきベッドの上に押し倒すと、ボタンをちぎるように服を剥ぎ取りました。パンティストッキングが破けました。白くて、豪華な刺繍が入った、切れ込みの深いパンティーが目に飛び込んできました。私はしゃぶりつくように、もっこりしたパンティーの谷間に唇を押しつけました。いとおしくて、いとおしくて仕方ありませんでした。

男に抱かれてきた妻佐和子。
厚く盛り上がった土手にパンティーの上から接吻すると、私は妻を強く抱きしめました。赤い唇がやけに色っぽかったのを覚えています。滴り落ちる桃の蜜を吸うように、深く深く妻の唇を吸いました。舌と舌とが唾液にまみれベトベトと絡み合いました。

「ああ…」
薄く開かれた唇から吐息が漏れ、白い歯がこぼれました。私は早く妻のおまんこが見たくなりました。ベッドサイドのスタンドをつけ、妻の下半身を灯かりの方に向けようとすると、妻は「いや、いや、いや」と、首を激しく振って抵抗しました。

「約束だろう、全部見せるって」
約束したのは「全部話す」ことでしたが、私にとってはどちらでも同じことでした。
妻の両足を灯かりの下まで引っ張ると、パンティーを一気に引きずり下ろしました。

黒々とした陰毛が、太股の合わさるところ、獣のようにうずくまっていました。
肉厚の土手を囲んで陰毛は絡み合い、へそに向かって火焔が立ち上るように密生して、つやつやと妖しく濡れて見えました。

私は目を見張りました。
小陰唇は充血し土手から飛び出さんばかりで、蜜壷から淫汁があふれ出て、てらてらと光っています。クリトリスは真っ赤に膨れ、まるでマシュマロのようになっていました。
こんなに膨張した妻のクリトリスを私は初めて見ました。

「…こんなに膨れるまで、こんなに膨れるまで、吸われて、いじられたのか…」
私は呆然とし、声もかすれました。

妻は両手で顔を覆い「いやいや、灯かりを消して、お願い、消して」と泣き出しそうに懇願しました。

「だめ、ちゃんと答えなきゃ、消さない」
私は嗜虐的になって言いました。
すると妻は「そうよ、そうよ、そうよ、そうよ」と、うわ言のように繰り返し、腹を波立たせて嗚咽しました。妻も恥辱と自虐と愉悦の坩堝に投げ出され、わけの分からない状態になっているようでした。

私も変になりそうでした。いや、確かになっていました。
このおまんこ、このおまんこ、自分が一番好きなこのおまんこ。それが、どこのだれとも分からない男に、好きなようにいじられて、舐められて、ぶっといヤツを何度も何度も出し入れされたんだー。

私は妻のおまんこにしゃぶりつき、吸っては舐め、舐めては吸って、顔中を淫汁だらけにしました。ほんの2、3時間前まで、男がいじりまくり、舐めまくり、好きなだけ突きまくった、このおまんこ。ああ、なんておいしい!

不倫公認となった妻の月1回のデートが月2回となり、やがて3回になるのに時間はかかりませんでした。男と女は2人だけの時間を持てば持つほど親密になるのは当たり前です。しかし、妻は「公認」の事実だけは男に黙っているようでした。

デートを重ねるうちに妻の様子が明らかに違ってきました。以前にも増しておしゃれに気を使うようになりました。決して女房自慢で言うのではありませんが、妻はちょっと見には女優の鶴田真由似で(もちろん、あんなに美人ではありません。あくまで「ちょっと見」です。和風系の顔立ちというだけです、念のため)、相手の男も一緒に連れて歩くのが満更でないらしく、時々、ブランド品などを買ってはプレゼントしているみたいでした。

おしゃれは下着にも及びました。妻のランジェリーボックスには、いつのまにかレッド、イエロー、ピンク、ブルーなど色とりどりのパンティーがぎっしりと詰まるようになりました。Tバックもあります。もちろん私とのセックスには一度もつけたことはありません。

私は妻の留守を狙ってボックスを開け、香水の匂うパンティーを広げては鼻を押し当て、背徳の匂いを深々と嗅ぎ、自慰に耽ることがありました。

公認の条件だったデートの出来事を全部話すという約束は、なかなか守られませんでした。しかし、桜の花が咲くころだったでしょうか、男と付き合い始めて半年、私に告白して3ヶ月が過ぎたころ、ようやく妻はセックスの中身についてポツリポツリと話すようになりました。

「男の人ってみんな同じようでも、微妙に違うのね」
寝物語に妻は言い始めました。
妻は私と結婚する前に2人の男性と付き合っただけで、そう性体験が多いわけではありません。
「どういう意味?」
「うーん、例えば体位なんか、何十通りもやる人って滅多にいないでしょ、パターンはだいたい同じよね。ただ、同じ体位でも相手によって微妙に違うのよね、当たり前かもしれないけど」
妻がいよいよセックスの中身を言い出したので私はドキドキしました。
「ふーん、でもよく分かんないなぁ」
私はとぼけました。
すると妻は私の横顔をチラッと見て、
「彼の場合はね」
と、私を奈落へ突き落とすような話しを始めたのです。

「彼の場合はね」と口を開き始めた妻の話の内容は、結論を先に言いますと、男(もう「愛人」と言ったほうが適切です)のペニスは私より太くて大きい、ベッドのテクニックも私より上、持続力は私より数段上、というものでした。

敗北感がどっと押し寄せてきました。
私と同じような体位をとっていても角度や強弱のテク、また、太さに差があるので受ける感じが違うと妻は言うのです。

そして次のようなことも言いました。

「彼はいつも灯かりをつけてするのよ。顔がよく見えて反応がよく分かるって。わたしの足の間に体入れて、両手でわたしのももを押さえて、見ながらするのが一番好きみたい。『こうするとよく見える、これが一番興奮する』って」

私はうめきました。
男は、自分のペニスが妻のおまんこにズボズボ出たり入ったりしているところを、じっくり眺め心ゆくまで楽しんでいるのです。
 
私は敗北感に打ちのめされて、この苦しみから逃れるには自殺するか、妻と愛人を殺すか、どちらかしかないとまで思いつめた時期がありました。結局そうしなかったのは、私が「小心者」であり「いつも体面ばかりを取り繕う」人間だったからです。

妻に「愛人」を持たれた「小心者」が生き延びる術は、「マゾ男」に徹するほかなかったのです。

愛人とデートを重ねる妻が変わったのは、おしゃれよりも何よりもセックスそのものでした。
セックスの中身を告白した妻は、気が軽くなったのか、私とのセックスでも大胆にその変化ぶりをさらけ出すようになりました。

妻の喘ぎ声は、今までは漏れる声をこらえるという感じで、その慎ましやかな乱れ方が私の好みでした。しかし、やがて私たち夫婦の寝室に「ああん、いやいやいや、ゆるしてゆるして」などという喘ぎが響くようになったのです。

愛人が妻のからだを「改造」しているのは間違いありません。
新しい性感帯も確実に開発していました。私とのセックスでは到底考えられない部位で、妻が激しく反応を示すことがたびたびありました。

そりゃそうです。結婚生活を10年もやっていれば「女房の性感帯なんてもう開発し尽くした。なにも残っていない」と考えるのが普通の亭主です。女房の方だってそういうものだと思っています。ところが男が変われば別のセックスをするから、違う性感帯を発見するものなのです。

妻は背中に回した指の爪をたてたり、足や腿を粘っこく絡めてきたり、陰嚢を舐め上げることまでやるようになりました。絶頂近くになると一段とよがりだし、腰をぐいぐいと押しつけてきます。

愛人は明らかに私の妻を淫乱に仕込んでいるのです。
男の足元にひざまずき男の陰嚢を舐めさせられている妻の姿を想像すると、私のペニスは涎を垂らしてしまうのです。寝取った男にすれば、他人の妻に亭主の知らない癖をつけ、自分好みのオンナに仕込んでいくなんて、これにまさる男冥利はないというのでしょう。

男はますます大胆になり、キスマークと分かるバラ色の斑点を妻の乳房や太股に刻印して、亭主のもとに返してきました。その斑点に唇をつけると妻は苦しそうにイヤイヤしました。
情けないことに、そうした妻に私は勃起してしまうのです。

寝取る男がいるということは、一方で寝取られる男がいるということです。みじめな、悲しい気分になります。ただ、男は妻に「家に帰ってから亭主とやるな」と言っていたそうですが、私は毎回妻を抱きました。それが私の唯一のリベンジだったのです。

妻の愛人のテクと持続力は相当のようでした。一度挿入すると、ほとんど抜かずに上から下へ、下から横へ、また上へ、そして後ろへと、いろいろ体位を変えながら数十分責め続けるみたいでした。

しかし、たったひとつ、妻が私のために断り続けていてくれたものがありました。
コンドームをつけない「中出し」です。

以前、小説か何かで「人妻との情事では、後ろから責めるのと中出しが最も興奮する。征服したという気分に一番させるからだ」というようなことを読んだ記憶があります。

いくら性豪の寝取り男でも、心の片隅には亭主に対して少しはライバル意識があるはずです。
亭主が大事にしている妻を尻の穴が見えるくらい四つんばいにさせ、後ろから犬みたいに犯す。さらに亭主が舐めるであろうおまんこに思いっきりドクドクと精を注ぐ。
これが、亭主に勝った勲章なのでしょう。

妻は最初のデートで、すでに後ろから刺し貫かれてしまいました。しかし、コンドームを使わない「中出し」だけは絶対やらせないというのが、私たち夫婦の約束であり最後の砦だったのです。

梅雨に入って少し蒸す日でした。妻は「早く帰ってくるわ」と、いつもの、しかし一度も守られたことのない言葉を残して出かけました。プリプリしたお尻が肉感的で、オンナの盛りを発散させていました。

その日はめずらしく本当に早く帰ってきました。そして、「暑い、暑い、ちょっとシャワー浴びるわね」と、まっすぐにバスルームに行ってしまいました。

夫の直感です。脱衣籠をまさぐると、ブルーの紐パンティーが丸められてありました。そっと開くと、おまんこが当たるところに、白濁した精の痕がくっきりと見えたのです。
私は鼻を近づけました。どこか冷笑の匂いがしました。

約束はあっさりと破られてしまいました。
でもどうして怒ることなど出来ましょう。
シャワーを浴びてもまだ火照っている妻のからだを顔に跨らせ、
私は何度も何度も何度も舌をぺろぺろさせて、妻のおまんこを舐め続けました。



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