萌え体験談

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告白

雅代

私は38ですけど・・ 

10年前に離婚。娘一人16です。

少し前に、手に入れたバイブで慰めているところを娘に見られてしまいました。
いつも気をつかってしているのですが、

その日は夜も遅かったし、勤め先の飲み会で少し酔っていたせいか、
むすめが覗いているなんて全然気が付きませんでした。

私はイクときに娘の名前を呼んでしまったのです。
娘がふすまを開けて私にしがみつきました。

その時は夢中で娘の唇を吸ってしまいました。

こんなことほんとにあるのかといまでも自分が信じられません。

娘が最後に
「お母さん素敵よ」
っていった言葉が耳を離れません。

こんなこといけないって分かっているんですが・・・
近親者となんて・・他にもいらっしゃいますか?

娘となんて・・・他にもいますか? 

先日も投稿しましたが、
親の恥ずかしいところを見られて、思わず娘を抱いてしまったのですが、
「お母さん素敵よ」と言う娘と、その後、
ふたりでいろいろなことを話しました。

母娘の間でも話せなかったこと、もちろん性のことが一番でした。
ときどき私のしていることも知っていました。
話をしてみれば母と娘です。

娘は処女ではありませんでした。
ショックでしたが、仕方がありません。こんな母親ですから・・・。

溺れちゃいけないと思いながら、あれから何回も娘と・・・。
親子でこんなコとするなんてと思うと、よけいに気持ちが高ぶってしまいます。
昨夜もお母さんは男より何倍もいいなんて。

娘に持つかってあげたバイブ。
愛しくてあのコの匂いがまだ着いてるようです。

いけない母親ですがとても自制なんてできそうもありません。
きょうは会社が休みです。
家の掃除もまだできません。

はじめまして 

私は18の高校生です。
私の両親は私が物心つく前に離婚して、私には母親の記憶がありません。

十六才の時に男の人と初体験したのですが、その時にとても嫌な思いをし、
気が付けば女の人ばかり好きになっていました。
そればかりでなく母親くらいの年齢の人達ばかりを。

私の母親も雅代さんみたいな人だったら・・と考えると娘さんがとても羨ましく感じます。
書き込みにとても興奮させてもらいました。
また楽しみにしてます。

私も・・・しています 

以前に私も投稿したことがあります。
私の場合は娘のパソコンの電源が切れていなかったので、
終了してあげようと思ってキーボードに触ったら画面が出てきたから、
ちょっとインターネットで遊ぼうとお気に入りを見たとき、
ここのサイトがありました。

家の娘がレズの体験? と思って開いたら・・
なんとたくさんの方の体験がありました。
告白を読み進むと私の身体に変化が出てきてしまいました(笑)

そうです・・私は娘の部屋で自分を慰めてしまいました。
最後は娘のベッドの上で、娘の枕を抱いていってしまいました。

その時から娘を抱きたいと思うようになって、チャンスを待っていました。
いえ・・チャンスを作ってしまったのです。

家も下の雅代さんと同じような家庭です。
歳はそれぞれ3歳上ですけど。

それで・・それからなるだけ娘の気をひくように下着を薄いモノにするとか、
ときどき後から抱きしめて私の胸を娘の背中に押しつけるとか・・
ひとりでアレするときもなんとなく娘に分かるように・・・しました。

その日が来たのは、娘がまだ寝る前でした。
私はあのときの声をなるだけ聞こえるように少し大きな声を出しました。
娘が部屋の前を通るときにちょっと立ち止まったようでした。
その時を待っていました・・
あ?いくぅ・・
私はせつない声でおもいきって大きな声を出しました。
すこしすると娘の足音が階段を上っていきました。

続きはまた後で書きます。
雅代さん・・お話ししませんか。

嫁と仲良し夫婦とAV鑑賞会をしたらスワッピングの扉が開いた

最近、子供会の活動で仲良くなったご夫婦と、家族ぐるみで食事したりするようになった。むこうは40歳の旦那のマサルさんと、32歳の優子さん、7歳の息子という組み合わせだ。
俺は30歳で、嫁の唯は26歳だ。そしてウチの息子も7歳で、小学校のクラスも一緒と言うこともあり、プライベートでも仲良くなった。

今時、子供会の活動があるということにも驚いたけど、意外に参加している人が多いのにも驚いた。地域差があるというけど、それなりに都会のこのエリアでこれだけ活動が盛んなのは、不思議な気がした。

マサルさんは自営業をしていて、結構金持ちみたいな感じだ。家もデカいし、車も2台ともBMWだったりする。でも、7シリーズとか、X6とかいう見るからに高い車ではなく、4シリーズのグランクーペとX3と言う組み合わせだ。でも、2台とも一番エンジンが良いヤツだったりするので、かなり金があるなという感じがする。

ウチは、エスティマと悪い意味でいま話題のフォルクスワーゲンのゴルフという組み合わせだ。もちろん一番安いグレードなので、マサルさんのところとはかなり差があると思う。でも、嫁はウチの勝ちだなと思ったりしている。
まだ19歳の大学生の唯を妊娠させた時は人生終わったくらいに思ったが、トントン拍子に結婚して、今では幸せな家庭を築くことが出来た。そしてなにより、嫁が若いというのは凄くアドバンテージというか、それだけで自慢出来る事に最近気がついた。

唯は社会経験もなく学生結婚をしたので、お嬢様みたいに世間知らずで純粋だ。見た目もいまだに少女というか学生っぽい感じで、7歳の子持ちと言うと、ほとんど全員が驚く。見た目は、有村架純からエラを削った感じなので凄く可愛いと思うけど、もしかしたら夫のひいき目かもしれない。

マサルさんは、いつも日に焼けていて、一見遊び人風だ。でも、話をすると凄くいい人で、ただのサーフィン好きという事らしい。奥さんの優子さんは、言い方は悪いが普通の人で、取り立てて美人というわけでもないし、可愛いという感じでもない。落ち着いた感じの女性で、一見地味に見える奥様だ。でも、地味な見た目に似つかわしくないくらいの、巨乳さんでもある。なので、どうしても胸ばかり見てしまう。
『アキオくん、また優子さんのおっぱい見てたでしょ! ゴメンね、貧乳で』
嫁にこんな風に怒られるのは、いつものことだ。でも、俺は嫁の貧乳も大好きだ。貧乳とは言うけど、Bカップくらいはあると思うし、形が凄くきれいだと思う。乳輪も乳首も、とても母乳で育てたとは思えなくらいにきれいなピンク色なのも俺は気に入っている。

でも、俺が一番気に入っているのは、嫁が、エッチに対しての好奇心が強くて積極的なところだ。男性経験は俺しかなく、知識も経験もない嫁だけど、ほとんど毎晩のようにエッチを求めてきてくれる。子育てが落ち着いてきた頃から、性欲が爆裂したようだ。

最近では、エッチなビデオを一緒に見て、それの真似というか、参考にしながらエッチをすることが多くなってきた。そのために、スカパー!に加入してアダルトチャンネルを登録しているのも、大きな声では言えない秘密だ。

なので、ローターや顔射、ごっくん、くらいまでは経験済みだ。嫁は積極的とはいえ、潔癖というか、道徳心は高いみたいで、アナルセックスや野外でのプレイなんかは、
『凄いね……。あんなのは絶対出来ないよ……』
と言って、試そうともしない。でも、凄く真剣に画面を見ていたりするので、興味がないというわけではない感じだ。ゆくゆくは、試してみようかなと思っている。

そして今日は、お互いに子供達がテニススクールの一泊キャンプに行っていないので、マサルさんの家で食事をして飲もうという話になった。たまにこういう機会があるが、いつもマサルさんの家に行くパターンになる。家の大きさが全然違うので、自然とそうなる感じだ。

そして、イタリアンのケータリングの食事をしながら、いつもの感じでワイワイと楽しくワインやビールを飲んで過ごしていた。

「唯ちゃんって、いくつだっけ? なんか、お酒飲んじゃいけない年齢に見えるよね」
マサルさんが、嫁にこんな事を言ってくる。確かに、嫁は今日はほとんどメイクもしていないので、いつもより幼く見えるかもしれない。でも、自分の嫁ながら、ほぼノーメイクでも可愛いなと思った。

『そうですか? いつまでたっても、色気がないって事なんですよね』
嫁は楽しそうに答える。
『でも、本当にきれいな肌してるわね。羨ましいわ』
優子さんも、落ち着いた感じで言う。
『優子さんだって、凄くセクシーじゃないですか! パパったら、いつもチラチラ優子さんのおっぱい見てるんですよ』
嫁がイタズラっぽく言う。俺は、慌てて否定するが、
『知ってる。どこ見られてるかって、本人は凄くわかるんだよ。また見てるなぁって思ってた』
笑いながら言う優子さん。俺は、顔を赤くしながら謝った。

「まぁ、見られる内が花だし、良いんじゃない? 優子も見られて嬉しいだろ」
マサルさんがからかうように言う。
『まぁね。でも、もう垂れちゃったし、大きければ良いってもんじゃないわよ』
優子さんは少し寂しそうに言った。僕も唯も、声を合わせたようにそんなことないですよと言ったが、
『最近のブラは性能が良いからね』
と、優子さんはおどけて言った。

「気にしすぎだって。そうだ、見てもらったら? いつもの格好すれば良いじゃん」
マサルさんが、ドキッとするようなことを言う。
『そうね。じゃあ待っててね』
優子さんはそう言うと、スッと立ち上がって2階に行ってしまった。

『いつもの格好って、なんですか?』
嫁が食い付いてマサルさんに聞く。
「あぁ、夏になると優子って、家の中でも水着なんだよ」
マサルさんは、サラッとそんなことを言う。でも、家にいる時に水着で過ごす女性なんて、聞いたことがない。
「マジですか?」
俺は、少し興奮して聞いた。あの優子さんが、水着姿になる? 想像しただけで鼻血が出そうだった。
「うん。今はエアコン入れてるけど、優子はエアコン嫌いなんだよね。だから薄着になるんだってさ」
マサルさんも、少しあきれたような感じで言う。
『そうなんですね……』
嫁も、驚いたような感じで言う。

すると、
『おまたせ〜。どう? やっぱり垂れてるでしょ』
と、笑いながら優子さんが戻ってきた。俺は、優子さんの水着を見て、思わず目をそらしてしまった。優子さんはビキニの水着で戻ってきたのだけど、外国のビーチバレーの選手みたいな、面積の小さな水着だった。
優子さんの大きな胸は、そんな小さなビキニでは覆いきれず、上乳も下乳も横乳もはみ出ていた。お尻の方もすでに食い込んでいてTバックみたいになっているし、見てはいけないモノのような気がして、俺は壁の方を見た。

『凄い……。本当に素敵な身体ですね。羨ましいです』
嫁は、本当に羨ましそうに言う。
「ほら、アキオくん引いてるぞ」
マサルさんがからかうように言う。
『ゴメンね。汚いもの見せちゃって』
優子さんがそんな風に俺に謝ってきた。俺は慌てて優子さんの方を見て、「いえ、汚くなんてないです! すっごいナイスボディです!」
と、慌てて言った。

『本当に? でも、垂れてるでしょ』
イタズラっぽい笑みを浮かべて、俺に言う優子さん。
「全然そんなことないですよ。ねぇ、唯もそう思うでしょ?」
俺は、ドギマギしながら嫁に振った。
『全然垂れてないじゃないですか! 本当に素敵です』
嫁は、羨ましそうだ。

「そりゃ、ビキニしてれば持ち上がるわな」
マサルさんが、からかうように言う。
『そっか、そうだよね。どう?』
優子さんはそう言うと、ビキニトップを外してしまった。すると、ブルルンと言う感じで、優子さんの大きな胸が丸見えになってしまった。俺は、目をそらすことも忘れ、凝視してしまった。
『すっごーい!』
「バカッ、やりすぎだって!」
嫁とマサルさんが同時に言う。優子さんのおっぱいは、確かに少し垂れ下がっているような感じはある。でも、大きさが大きさなので、当然ある程度は垂れると思う。垂れていることなんてまったく気にする必要もない、本当にきれいなおっぱいだと思った。
ただ、嫁と比べると乳首も乳輪も大きめで、特に乳輪は外国のポルノ女優さんみたいに大きめだ。でも、色が薄いのでグロいという感じはまったくなかった。

優子さんは二人にそう言われても、おっぱいを隠すことなく堂々としている。外国のヌーディストビーチにでもいるように堂々としていると、不思議とエロさが薄まる気がした。やっぱり恥じらいは必要なんだなと、変な感想を持っていると、イキなり目隠しされた。
『ダメッ! 見ちゃダメだよ! 見るだけでも浮気だからね!』
と、嫁の必死な声がする。

「ラブラブだねぇ」
『唯ちゃんって、本当に可愛いわね』
マサルさん夫婦の声がする。俺は、もっと優子さんのおっぱいを見たいと思ったが、嫁の手を振りほどく事も出来ず、あきらめた。

『待っててね。すぐつけるから』
「やりすぎだって。本当に羞恥心がないんだから」
マサルさん夫婦のそんな声を聞きながら、嫁に目隠しされ続けた。そして目隠し解除されると、優子さんはすでにビキニを身につけていた。少しがっかりしたが、丸見えよりも谷間が強調されてエロいことに気がついた。

『ジロジロ見ちゃダメだよ!』
少しふくれた感じで言う嫁。こんな風に嫉妬というか心配してくれると、妙に嬉しいと思った。
「はは。まぁ、とりあえず飲もうか?」
マサルさんは楽しそうに言うと、リビングに移動した。そしてL字型のデカいソファに座って、4人で飲み始めた。でも、どうしても優子さんのおっぱいを目で追ってしまう。

『本当に羨ましいです』
嫁は、優子さんにそんなことばかり言っている。
『でも、肩こるし良いことないわよ』
優子さんは、そんな風に言う。本当に、その大きなおっぱいに価値を見いだしていない感じだ。

『でも、マサルさんは嬉しいですよね?』
嫁は、今度はマサルさんに言い始めた。
「まぁ、それはね。でも、大きさとかじゃなくて、好きな人のおっぱいが一番でしょ? ねぇ」
マサルさんは、少し困ったような感じで俺に振ってきた。
「え? は、はい、もちろんです!」
『ウソばっかり! 豊胸手術でもしちゃおうかな?』
嫁は、冗談とも本気ともつかない感じで言った。

『でも、唯ちゃんのおっぱいって、形が良さそうよね。ちょっと触ってもいい?』
優子さんはそう言って嫁に近づく。
『え? どうぞ。本当に小さいですけど』
嫁も、特に抵抗なくそう言う。すると、すぐに優子さんが嫁の胸を揉み始めた。もちろん、服の上から揉んでいるだけなんだけど、自分の嫁が他の人に胸を揉まれている姿は、何とも言えない不思議な感じだった。

『すっごく張りがあるわね。良いおっぱいじゃん!』
優子さんはそんなことを言う。
『本当ですかぁ? 私も揉ませてもらっても良いですか?』
嫁は少し嬉しそうに言う。
『良いわよ。優しくしてね』
優子さんは、妙に色っぽい声で言う。嫁は、嬉しそうに優子さんの胸を揉み始めた。

嫁と違ってビキニの水着なので、嫁が胸を揉むと、その大きな胸がグニャグニャと形を変えるのがよく見える。
『すっごーい! ほんと、スライムみたい!』
面白がって胸を揉み続ける嫁。激し揉み続けるので、チラチラと乳輪が見え隠れする。さっきすべて見たとは言え、こうやってチラチラと見せられると、どうしても凝視してしまう。

「アレ? 優子感じてるでしょ」
マサルさんがからかう口調で言う。
『ば、ばかっ! そんなわけないでしょ』
少し頬を赤くして否定する優子さん。
「ホントか? だって、乳首立ってるじゃん」
イタズラっぽく笑いながら言うマサルさん。確かに、ビキニトップに乳首が浮いてきているのがわかる。ビキニの生地が薄い訳でもないのにハッキリと浮いているということは、マサルさんが言うように勃起してカチカチになっているのかもしれない。

『本当だ。固くなってます』
嫁は、調子に乗って優子さんの乳首を触り始めた。
『ちょ、ちょっと、ダメだって! ダメぇ』
優子さんは身をよじって逃れようとする。
「ダメじゃないだろ? 気持ち良いんじゃないの?」
マサルさんが少し興奮した顔で言う。
『こんな格好する優子さんが悪いんですよ』
嫁は、痴漢する人間の常套句を言いながら優子さんの乳首を触り続ける。指で摘まむように、転がすように触る嫁。俺は、嫁の違う一面を見た気がした。

すると、優子さんがそれを振りほどいて逃げた。
『もう! 唯ちゃんって、結構エッチなんだね』
優子さんはそんな風に言うが、どこか楽しそうだ。
『へへ。柔らかかったです。あっ! ダメだよ! 見ちゃダメだよぉ!』
嫁は、俺が優子さんの胸を凝視していることに気がつき、俺の顔を掴んで違う方に向けた。

そんな俺達を見て笑うマサルさん夫婦。期せずして、ちょっとエロい展開なってしまい、正直ドキドキして興奮していた。

でも、その後は優子さんが薄手のカーディガンを羽織ったので、エロい雰囲気も消えて、子供達のことや、共通の知り合いの話なんかで盛り上がった。

楽しい時間が流れていったが、少し飲み過ぎな感じのマサルさんが、徐々に下ネタに移行していった。

「唯ちゃんって、女の子とエッチしたことあるの? 優子のおっぱい触る時、慣れてた感じだったけど」
マサルさんがそんな質問をする。
『な、ないですよ! あるわけないじゃないですか!』
頬を赤くして嫁が言う。
『本当に? 凄く上手だったわよ』
優子さんも、追い打ちをかける。

「そう言えば、優子はどうなの?」
マサルさんが何気なく聞く。
『え? あるわよ』
優子さんは、それが何か? と言う感じで言う。

「えっ!? あるの!?」
マサルさんは、自分で聞いておきながら驚いた声を出す。
『うん。高校の頃ね。キスだけだけど』
マサルさんのことを、ニヤニヤした顔で見ながら言う優子さん。
「誰と?」
『部活の後輩だよ。なんか、告白されて』
優子さんは、懐かしそうに言う。

『キスって、どんなキスですか? 激しいのですか?』
嫁が興味津々という感じで聞く。
『う〜ん……。結構激しいヤツかも』
優子さんがおどけて言う。
「舌とか絡めたの?」
マサルさんも、相当興味を持ったようだ。

『うん。女の子の唇って、プルンプルンなんだよ。なんか、凄く気持ち良かったかも』
優子さんはちょっと上気した顔で言う。もしかしたら、思い出しているのかもしれない。

「それって、一回だけ?」
マサルさんが聞く。
『ちょっと数え切れないかも。私が卒業するまで、学校がある日は毎日してたかも』
『キス以上はしなかったんですか?』
嫁が聞く。
『え? う、うん。してないよ』
優子さんは少し口ごもって答えた。

「ウソだろ。ホント、ウソが下手だよな。どこまでしたの?」
マサルさんがそんなことを言う。
『へへ。バレたか。でも、ほんの軽いヤツだよ。69しただけだもん』
優子さんが答えると、
「どこだ軽いんだよ」
と、マサルさんはあきれたように言う。
『それって、終わりはどうするんですか? ずっとやれちゃいますよね?』
嫁は興味を持っているようだ。

『そうそう。なんか、エンドレスになっちゃんだよね。入れたり射精したりがないから、舌が疲れ果てるまでやっちゃうのよね』
笑いながら言う優子さん。俺は、もう勃起していた。よく知った女性のまさかのレズ告白に、俺はドキドキしっぱなしだ。

マサルさんも、想像もしていないカミングアウトに戸惑っているのがわかる。

「唯、興味あるの?」
俺は、やっと言葉を出せた。さっきから、あまりのことに声も出せなかった。

『え? う〜ん、少しあるかな?』
嫁も正直に答える。
「じゃあ、優子とやってみたら?」
マサルさんはそんな提案をする。
『えっ?』
嫁は驚いたように言う。
『私じゃイヤって事?』
優子さんは、嫁のことを見つめて言う。なんとなく、何かが始まりそうな気配でドキドキする。
『そういう意味じゃ、んんっ!』
嫁が言い終わる前に、優子さんが嫁にキスをしてしまった。驚いた顔になる嫁だったが、逃げることもなく優子さんに唇を預けている。

二人のキスは、唇を重ねているだけの軽いモノだけど、嫁が他の人とキスするのを見るのは初めてなので、凄くドキドキしてしまった。
でも、相手が女性なので、怒りの気持ちは湧かない。
「うわっ、エロっ」
マサルさんも、思わず声を出した。

『唯ちゃんの唇、すっごくプルプルだね』
優子さんは、ちょっと興奮した顔で言う。
『優子さんの唇も、柔らかいです』
嫁も、少し興奮している感じがする。

でも、これ以上のことは優子さんもしなかった。一気にエロい感じになってしまうと思ったが、二人はあっさりと止めてしまった。
少しだけ残念だなと思っていると、
「なんか、俺とする時よりも楽しそうだったぞ。優子って、結構変態なんだな」
マサルさんがからかうように言う。
『あなたに変態って言われたくないわ。あのコレクション、見てもらったら』
優子さんが、ちょっとだけいじめるような口調で言う。一瞬、表情が変わるマサルさん。

『え? コレクションってなんですか?』
嫁が興味をそそられたようで、食い付いた。
「いや、なんでもないよ。優子、変なこと言うなよ」
マサルさんは動揺した感じだ。

『変なことじゃないよ。人に変態って言ったんだから、あなたも判定してもらわないと』
優子さんは楽しそうに言うと、急に立ち上がり、廊下の方に行ってしまった。立ち上がる時も、大きな胸がユサユサ揺れるし、カーディガンの隙間から胸の谷間が見えるしで、俺は興奮しっぱなしだった。

『またおっぱい見てたでしょ! アキオくんだって変態じゃん!』
嫁に指摘されて、しどろもどろで謝る俺。俺は話をごまかすように、
「コレクションって、なんですか?」
と、マサルさんに聞いた。すると、嫁も興味津々の顔でマサルさんに向き直った。

「いや、ただのDVDだよ。あいつ、大げさなんだよね」
と、軽い感じで言う。でも、ちょっと焦っている感じもする。
すると、優子さんが戻ってきた。手には、半透明のクリアボックスみたいなものを持っている。DVDがケースごと20〜30枚程度入りそうな大きさのものだ。

「そんなの、やめときなって。それより、もっと飲もうよ」
マサルさんは優子さんに言う。やっぱり動揺している感じだ。でも、優子さんは容赦なくそのフタを開けると、ボックスごと嫁に渡してきた。
『どう? そんなの変態でしょ?』
優子さんは、イタズラっぽい笑みを浮かべて言う。

『えっ! アダルトビデオですか?』
嫁は驚いて言う。でも、ウチなんかはDVDこそ持っていないが、スカパー!でアダルトチャンネルを見ているので、同じようなものだ。

『そう。でも、ジャンルがね。メチャ偏ってるの』
優子さんはにやけながら言う。
『え? あ、ほんとだ。寝取られってヤツばっかりですね!』
嫁が声をあげる。俺もそのDVDのタイトルをみると、
『夫の上司に犯されました〜』『あなた、許して〜』『うちの妻に限って〜』『僕の妻を寝取って下さい〜』『うちの妻を寝取って下さい〜』
等々、すべてが寝取られもののDVDばかりだった。

嫁が勝負に負けて僕の親友に手コキした完

中2の夏から、ずっと一緒にいる妻の果穂。本当に、僕にはもったいないくらいの素敵な嫁だ。目元は吉高由里子にそっくりだし、何よりもFカップの美巨乳が最大のウリだ。

そんな自慢の嫁なのに、些細なきっかけで果穂が他の男に抱かれるのを見たいと思ってしまった。そして僕は、親友の山川に協力してもらうことにした。
彼に頼んだのは、気心の知れた親友だからという理由だけではなく、果穂の初恋の相手が山川だからだ。そんな山川だからこそ、果穂を抱かせたい……。そんな歪んだ感情を持ってしまっていた。

とは言っても、果穂の初恋の相手が山川だったというのは、僕の主観だ。でも、間違いないと思っている。僕は一目見たときから果穂のことが好きだったので、いつも彼女のことばかり見ていたから、よくわかる。

そして、いま僕の目の前では、上半身裸の果穂が、山川のペニスを手コキしている。僕は、妄想の中でこんな場面を思い描いていた。でも、リアルは妄想をはるかに凌駕していた。

山川は、果穂に手コキをされて本当に気持ちよさそうにしている。果穂も、すでに胸を隠すことをあきらめて、おっぱい丸出しで手コキを続ける。山川は、そんな果穂のおっぱいをニヤけた顔で見つめている。

Fカップなのに、重力がおかしくなっているのかと思うくらい、垂れずにツンと上を向く果穂のおっぱい。乳輪も乳首も小さく、そして綺麗な薄ピンク色だ。

すると、
『はい、終わり?』
と、突然果穂が言い、手コキをやめた。
「え? まだイッてないけど?」
山川がビックリしたように言う。

「だって、手コキでしょ? 約束はw イカせるなんて、一言も言ってないしw」
イタズラっぽく笑いながら言う果穂。
「そうきたかw じゃあ、もう一勝負する?」
山川は、ペニス丸出しのままそう言う。
『もちろんw 今度こそアイス買いに行かせるから。もちろん、それ出したままでねw』
果穂も、そんな事を言って受けて立つ。

そして、また一対一の勝負が始まりそうになったので、慌てて僕も加わった。
『パパ、今度は協力プレイ無しだよ! 反則したら、パパがアイス買いに行くんだよ!』
と、果穂に釘を刺された。

そして、今度は3人で、ガチ勝負が始まった。
この勝負は、結局僕が勝利した。
『パパ強いね! じゃあ、どうする? 命令は何?』
最下位の果穂が聞いてくる。僕は、
「そうだね……。じゃあ、果穂の初恋の相手を教えてよ!」
と言った。果穂は、一瞬表情が曇ったが、
『パパに決まってるじゃん!』
と、明るい口調で言いきった。

「嘘はダメだよ。だって、勝負でしょ?」
僕は、冷静な口調でそう言った。

『うぅ……それは……。山川君だよ……。あっ! で、でも、一瞬だよ! ホント、ただの一瞬の気の迷いだよ!』
と、慌てて言い訳をする果穂。
「ヒデぇw でも、なんで一瞬? 俺って、そんなに酷かったっけ?w」
山川が、楽しそうにそんな質問をする。
『だって、すっごくモテてたでしょ? 天狗になってたもん』
果穂が、楽しそうに言う。楽しそうな感じで、昔の話をする果穂を見て、僕は強烈に嫉妬していた。

モテすぎてて天狗になってたから嫌い……それは、ちょっと嘘くさく聞こえた。

「まあね。あれだけモテれば天狗になるさw」
山川は、ドヤ顔で言う。
『それ、そういうところが嫌いだったw』
楽しそうに言う果穂。僕は、ひとりだけ蚊帳の外にいる気持ちになって、慌てて勝負を始めることを促した。

そして、今度は山川が一番で、僕が最下位だった。
「じゃあ、俺はスーパーカップのバニラでいいや」
山川がそんなリクエストをする。そして、こっそりと僕にウィンクをした。僕は心臓がドキドキしすぎて、その音が果穂に聞こえてしまわないか心配になるほどだった。
山川は、僕をコンビニに行かせて、果穂と二人きりになるつもりだ。
『じゃあ、私はハーゲンダッツの抹茶ね!』
果穂は、脳天気に言う。果穂は上半身裸なのに、僕がコンビニに行っても良いと思っているのだろうか? おっぱい丸出しのままで、他の男と二人きりになる……その意味を、果穂はわかっているのだろうか?

そんな心配をしているクセに、僕はめんどくせーとか言いながら、部屋を出た。そしてコンビニに行き、すぐにアイスを買わずに立ち読みを始めた。
心臓がドキドキしっぱなしで、読んでいる本の内容も少しも頭に入ってこない。そんな状況のまま、20分くらい立ち読みをして、アイスを買って家に急いだ。
家を出て、軽く30分以上は経過している。どうなっているのだろう? もしかして、すでにやられてしまった? 僕は、悪い想像に押しつぶされそうだった。

そして、ドアを開けて部屋に入ると、キッチンで果穂が歯を磨いていた。果穂は、スカートも脱いでショーツ一枚だけの姿になっている。ほぼ全裸のまま、歯を磨く果穂。リビングでは、山川がソファに座っていた。

『パパ、遅いよ! 山川君に、されちゃったよ……』
果穂は、落ち込んだ口調で言う。僕は、あまりのことに言葉が出なかった。
「ちょ、ちょっと、その言い方、勘違いしてるぜ!」
慌ててフォローを入れる山川。

『ふふw 勘違いさせたんだよw パパ、エッチはしてないよw』
イタズラ小悪魔のような顔で言う果穂。
「な……じゃあ、どうして歯磨きしてるの?」
僕は、動揺していた。

『パパが遅いから、お口でさせられちゃったよw』
果穂が、信じられないことを言う。
「えっ!? 本当に!?」
僕は、それ以上の言葉が出てこなかった。

『ホントだよ。山川君、口に出すから……ホント、最悪!』
そう言って、歯磨きを継続する果穂。僕はショックで何も言えず、思わず山川を見る。すると、山川は申し訳なさそうに、
「ごめんな」
と言った。でも、その表情や仕草から、フェラチオ程度までしか進めず、ごめんなと言っているのがわかった。山川には、性癖を正直に告白して、果穂と最後まで行ってくれとお願いをした。山川は、この千載一遇のチャンスをモノに出来ず、申し訳ないと思っているようだ。

『ホントだよぉ! 口に出すなんて、約束になかったじゃん!』
ふくれて言う果穂。

「果穂……飲んだの?」
僕はドキドキしながら、それでも聞かずにいられなかった。
『急に出すから、ちょっと飲んじゃったよ! ホント、最悪。口の中、まだ気持ち悪いよ!』
と、抗議をする果穂。少しだけとはいえ、飲精をした……。僕は、まさかここまでするとは思ってもいなかったので、ただただショックだった。
確かに、僕は果穂に、果穂が叔父さんや山川に抱かれるのを想像すると興奮すると告白した。そして、果穂もそれに対して笑いながら同調した。なので、今日山川が遊びに来てこんな展開になっているのは、僕が望むことだと思っているのかも知れない。それでも、あっさりと僕のいないところでフェラチオして飲精までするなんて、普段の果穂からは想像も出来ない。
でも、果穂は悪びれることもなく、イタズラっぽく僕に笑いかけている。
そんな事が頭をよぎるが、果穂が他の男の精液を飲み込んだ……それを思うと、僕は嫉妬や焦りよりも、強い興奮を覚えていた。

「どうする? もう、お開きにするの?」
僕は、そんな事しか言えなかった。
『え? パパ帰ってきたし、もう一回しようよ! 山川君、やっつけようよ!』
と、果穂が言ってくる。本当に、無邪気な負けず嫌いだ。

そして始まった勝負は、僕が一番で、果穂が最下位だった。
『パパ強いね! どうするの? 何にする?』
目をキラキラさせながら聞いてくる果穂。

僕は、迷った。このまま二人にセックスをさせれば、自分の願望が成就する。でも、本当に良いのだろうか?
迷った挙げ句に僕が口にしたのは、
「じゃあ、今度は山川が口で果穂にする。イクまで舐める」
と言う言葉だった。声が震えてしまったが、なんとか言えた。

『ええっ!? なんで山川くんが? 私が負けたのに?』
「いや、俺は全然OKだよw じゃあ、パンツ脱いじゃおっかw」
戸惑う果穂に、ノリノリの山川。
「ほら、ちゃんとやらないと」
僕は、声がうわずってしまうのを抑えられなかった。どうしてこんなに興奮してしまうのか、自分でも不思議だ。果穂のことは、何よりも大切だと思っている。心から愛していると言い切れる。それなのに、他の男に果穂をゆだねようとする僕……。
果穂のことを愛しているなら、そんな事はしないはずだ。でも、僕は気持ちを抑えられなくなってしまっている。

『いいの? 本当に良いの?』
果穂は、真顔で聞いてくる。僕はほとんど間を置かずに、黙ってうなずいた。
すると、果穂がスッと立ち上がる。そして、ためらわずにショーツを脱ぎ去った。完全に全裸になってしまった果穂。美しい裸体を隠すことなく晒している。

「ホント、綺麗な体してるよね。お前にはもったいないよ」
山川にそんな事を言われた。
「うるさいw」
僕はそんな事を言いながらも、確かに自分にはもったいないなと思う。
果穂は、そんな僕らのやりとりを無視してソファに座る。そして、
『パパ、イクまでっていうのは無しにして。山川くん相手じゃ、イケるわけないから……』
果穂はそんな事を言うが、声が微妙に震えている。恐れからか、それとも快感への期待からか……。

「はいはいw 俺のテク知らないからそんな事言うんだよ。すぐイカせてあげるw」
舌を出して、自分の上唇を舐める山川。そんな仕草に、ゾクッとしてしまった。

『そんなのいいから、早くしてよ!』
果穂は強がっているのか、キツい口調で言う。
「じゃあ、自分で広げて早く舐めてって言いなよw」
『ば、ばっかじゃないの!』
顔を赤くして怒る果穂。

「いや、その通りにしないとダメだよ……」
僕は、震える声でそう言った。
『なっ……わ、わかった……』
果穂は何か言い返そうとしたが、結局承諾した。
部屋の空気が、一気に張り詰めた気がした。

果穂は、自分の両手で陰唇を広げる。驚くほど鮮やかなピンクの膣肉がうごめいているのがわかる。そして、広げた途端にツゥーっと透明の液体があふれ出て、肛門の方に流れていった。粘度の高い愛液が、こんな風に流れるのは、相当多量に分泌されていないと無理だ。

「すっげぇ濡れてるじゃんw」
デリカシーのない事を言う山川。こんなに明るい部屋で、果穂は恥ずかしい部分をすべて見られてしまっている。その事実に、今さら僕は後悔をした。せめて、照明くらいは落とすべきだった……そんな後悔だ。

『ち、違うっ! そんなんじゃないよ!』
自分でアソコを広げながら、強い口調で言う果穂。でも、どう見ても濡れすぎなくらい濡れている。

「はいはいw ほら、言わないとw」
茶化すように言う山川。

『うぅ……もう! ……早く舐めて……下さい……』
果穂は、顔を真っ赤にして言った。
「りょうか?い」
と、山川は言うと、果穂の前にひざまずき、果穂のアソコに顔を近づけていく。
あんなに近くで果穂のアソコを見られてしまっている……。僕だけが見ることが許される場所のはずなのに……。でも、そう思えば思うほど興奮が増していくのは、どうしてなんだろう?

そして、山川の舌が果穂のアソコを舐め始める。
『んっ……。ンンッ……あ……』
果穂は両手でアソコを広げたまま、小さく吐息を漏らす。山川は慣れた動きで果穂のアソコを舐め続ける。

リビングの中には、ピチャピチャという水音が響く。そして、山川の舌が果穂のクリトリスを捕らえる。果穂のクリトリスは、見てわかるほど大きく勃起していて、半分ほど皮からピンクの肉芽が覗いていた。
そこに舌が触れると、
『ンふぅ……ふぅあぁ、んっ! ンンッ! ァァあぁ……』
と、果穂のリアクションが変わった。吐息ではなく、あえぎ声が漏れ出す感じになってきた。さすがに、山川は経験豊富なだけあり、上手いと思う。言うだけはある。

『んっ! ンあっ! あっ! ヒィあぁ……んっ!』
果穂は、必死で声を抑えようとしているのか、眉間に深くしわが寄っている。歯を食いしばっているのかも知れない。でも、甘い声が漏れ続ける。果穂は、もうアソコを開いておくことも出来ず、拳を握るようにしている。そして、声を出さないようにと頑張るが、甘い声がどんどん大きくなっていく。

すると、山川が果穂のクリトリスの包皮を指で剥いた。
『ダメぇ、触っちゃダメだよ、舌だけだもん! あぁっ! それ、ダメぇっ! はう゛ぅ、あっ! あっ♡ アン♡ アンッ♡』
果穂は、完全にあえぎ始めてしまった。そして、あえぎ声を上げながら、いきなり僕を見た。その目はトロンとして、完全に発情した牝の顔だったが、罪悪感を感じているような顔もする。
快感と罪悪感の狭間で、果穂は泣きそうな顔になってきた。

「いいよ、イッてもいいから」
僕は、喉がカラカラに渇いた感じがしたが、なんとかそう言った。

すると、果穂は僕から視線を外し、山川の方を見る。そして、
『あっ♡ あぁっんっ♡ そこ、気持ちいいぃっ! もっと舐めてぇ! 焦らしちゃダメだよぉ、んんぅぁっ! そう! そこぉ! はう゛ぅぅあぁっ♡』
美帆は、吹っ切れたようにあえぎ始める。目の前で、他の男の舌であえぐ妻。それは、AVやマンガの中だけの話だと思っていた。
でも、僕の目の前で果穂は、僕とのセックスの時よりもとろけた顔であえいでいる。

僕は敗北感と嫉妬の中、勃起したペニスを揉み始めた。ズボンの上からだが、そんな風に揉み始めると、すぐにイキそうな感じになってしまう。自分の妻が他の男にクンニされて感じている姿を見て、こんな風にオナニーを始めた僕は、本当にクズだと思う。でも、手が止められない。

『ダメェェ、もう、あぁぁっ! か、噛んじゃダメぇっ! うぅううああぁっ! あーっ! イッちゃうっ! イッちゃうよぉっ! パパぁ、パパぁっ! ごめんなさいぃっ! イクっ! イクっ!!』
果穂はそう叫びながら、背中をのけ反らせるようにしてイッた。イカないと言っていた果穂が、あっけなく、おそらく10分もたたずにイカされてしまった……。

「あれ? イカないんじゃなかったっけ?」
山川が、口の周りをテラテラ光らせながら言った。
『うっさい! イ、イッてないから! 演技だよ! 早く終わらせたいから演技したんだよ!!』
果穂は耳まで真っ赤にしてそう言うと、リビングを出て浴室に行った。

「どうする? もう止めるか?」
山川は、急に真面目な顔になって言う。僕は、さすがにもう限界だった。
「そうだな……。もう、普通の飲みに切り替えようか?」
僕は、そう言った。でも、正直迷ってはいた。もっと見たい……そう思う僕もいた。

「OK。じゃあ、ワイン開けるか!」
そう言って、山川は自分が持ってきたワインを開け始めた。そこに果穂が戻ってきたが、もうパジャマに着替えていた。

「アレ? 服着ちゃったんだ。裸のまま飲めばいいのにw」
山川がそんな事を言う。
『ば?かw そういうお店行けばいいでしょ』
果穂は、冷たく言う。でも、表情は楽しそうだ。そして、3人で飲み始める。
でも、さっきまでのエッチな出来事は、まるで無かったように楽しく飲み続ける。話題は、昔の話ばかりだ。何せ、中学からの仲なので、話題は尽きない。

俺様の寝取り日記

もと
俺の名前は神崎 輝

これは俺があらゆる男の女を寝取った記録だ…

俺は一つの物に執着しないタイプだ。

常に新しいものが欲しくなっちまう

特に女だ。  

いたる場所にいる女に目がいっちまう

ナンパすることも多々あるが、そんなことよりもハマっていることがある…

寝取りだ

あれだけは辞められねぇ…

俺のなかじゃタバコや酒と一緒だ。

俺は幼少期からそういう知識や言葉を調べたりしていた、だから変態だのスケベだの言われるのが多かった。

だが、いろいろ訳あって性行為のテクニックを磨くきっかけができた(また今度それについてはいうかもしれねぇが…)

そのおかげがあり俺の中学生活は充実していた。

そんな時に俺のことを目の敵にしていた先公に結婚の話が来たそうだ。

嫌いな奴が幸せになるのはムカつく話だった。

だから嫌がらせをしたいという衝動にかられてその結婚相手を見つけ出して睡眠薬を持って人気の無い場所に連れ込んで思いっきり犯してやった。

その女が犯され堕ちていく様子とあの先公の女だという背徳感で興奮しまくった。

そのあとその女は先公と別れて俺のセフレになった。

あの瞬間から俺の寝取り癖は始まった。

そして今日も誰かの女を寝取っていく…。

古畑 奈和
あいつは二個先輩で付き合って一年の彼氏が居たんだ

俺が中学に入学したときから狙っていた

そして、とうとうその時が来た

彼女の名前は古畑 奈和

彼女には付き合って一年の恋人がいる

彼の真面目で優しいところが好きだったから彼の告白にはすぐOKした

付き合い始めてからはお互いに充実した交際生活を送っていた。エッチはそんなにしてないけど、そんなこと全然気にしてない。

今私は校門の前でその人を待っている。付き合い始めてからはほとんど毎日一緒に帰っている。

「和くーん」

最愛の人の名前を呼ぶ。

「お待たせ!」

小走りで私のもとへ来る私より少し背の低い男。

「今日も一緒に帰ろう!」

「おう!」

「あれ?先輩じゃないですか?」

そこには中学の時の後輩の神崎くんがいた。

「あ!神崎くんだ!久しぶり?」

「先輩もお久しぶりです!隣の方は彼氏ですか?」

「あ…うん、そうだよ」

「へぇ?、久しぶりに会えたんでちょっとおしゃべりしたかったんですけど…迷惑ですよね…」

「あ…いや、うーん」

私は彼の方を見た、すると…

「行っといで。久しぶりに会えたんだろ?俺はいいから」

「分かった、ごめんね?また明日」

「うん、じゃあな」

いつも通り仲良く帰るべきだった…。

この後に迫り来る悲劇にも気付かずに神崎くんに付いていった。

俺の同級生はガチ変態女 後

当日の帰宅後。自室に女の子がいる。不思議な気分だ。
見られたくないからとアイマスクを手渡される。冗談交じりだが半ば強制である。
ゴムも着けてスタート。暗闇の世界で、遠くから車やカラスの音が、近くではくぴ、ちゅぷと水音が立ち、5秒おきにンフーと彼女の鼻息が聞こえる。
温い空気が下腹部に当たり、陰毛がそよぐ。
オナニーより断然気持ちいい。それは精神的なものにも依るのだろう。だからこそ、それをもっと認識していたい。
「ごめん。これ取っていい?」と頼んだ。ン゛ー!と腕を掴まれ、口の動きも止まった。
お互いにとって初めてだから、一昨日あれだけ晒したんだから今更隠し事なんて、とか言ってたら腕をほどいてくれた。
ご対面。第一印象は変な顔でも不細工でもない。可愛くて、綺麗。素直にそう思ったので言ったら、眉はハの字に、目が潤み、鼻水が少し垂れている。泣いている…のか。
「フヒとファオ!」
え?
「フォッヒ?」
前述した妄想がリフレインし、顔、とつい答えた。
そこから先は記憶が鮮明ではない。口の動きが激しくなっていたので、鼻息や音も凄かったんだと思うが、俺の記憶の中では無音だったようにも思う。
要はそれだけ、下腹部の快感が脳のキャパシティを支配したってことだろう。
気が付いたら彼女の顔にベットリぶち撒けていた。ゴムが勝手に外れたのか、外してくれたのかすら分からない。
「すごい…ね。これ…プールのニオイ…に近いかな?チンポも唇に脈打つ感覚が伝わったり、硬さの中に柔らかさがあってやっぱりディルドとは違うなって。」
顔に付いたタンパク質を拭ったりもせず、早口で感想戦始めるところは彼女らしいなと思った。
可愛い、美しいと言った理由を聞かれた。別に出まかせを言ったわけではない。
顔そのものではなく、俺にここまでしてくれている、という充足感が愛おしさとして感じ、それを可愛いと表現した。
綺麗というのは逆に、まず日常生活では見ない「変形」と呼べるレベルに達しているその顔について。
口マンコなんて言葉があるけど、尖った口先と凹んだ頬でチンポを入れる為の形を作り、鍛えた筋肉で保持、運動する。正に口でマンコを作っているのだ。
歯や呼吸という機能はトレーニングでオミットされ、舌という自由意思で刺激を与える、マンコには無い装備が不随される。
女性にはピンと来づらいかもしれないが、精を搾り取ることに特化した合理的フォルムに美しさを感じた。言葉にするならこんなところだ。
何言ってんの、もう。と言いながら目元だけじゃなく顔全体が赤らんで見えるのは夕焼けのせいだけではないと思う。
俺は財布を用意した。相場が分からないので好きな額抜いてくれと渡す。
何か言いたげな感じだったが、複雑そうな顔をしながら1000円だけ抜いて帰っていった。

俺たちはお金の関係になった。毎週木曜、どういうことをしたいか打ち合わせ、金曜の放課後に実行。1000円の支払いがスイッチになり、週明けには「友達」に戻る。
月の小遣いが5000円なので、高校生たる俺の収入源はほぼ全て彼女に行った。これより有用な金の使い方など無いし、これより楽しい人生も無いと思った。
状況を変え、方法を変え、俺たちは楽しんだ。例を挙げると
俺んチの風呂場:音の反響を活かし、多少大げさに音を鳴らし、ストロークが根元までの"ウッドペッカー"
学校のトイレ:口筋で密閉空間を作り、ストロークほぼ無しで舌を重点的に使う"マナーモード"
あまり時間が取れなくすぐイきたい:ストローグは先っぽの間だけ。亀頭ガン攻めの"クイック"
他にも、舌を膨れた片方の頬肉に押し付ける"スクイレル"、予めお湯を含んだ口でする"ウォームフル"、他に…15種類くらいあったかな。
どれが良かったとかをノートに書いてまとめたりもした。ちなみに全部彼女が名前を付けている。少年漫画脳極まれりといったところか。
とても楽しい時間だが、金を払う瞬間だけは一瞬だけ寂しそうな顔を見せる。

思春期に脳と体と時間を性技に捧げた女の実力。あまりに素晴らしい。それと同時に思う。彼女が将来的に誰かと体を重ねることへの拒否感。
今が高3の5月なので、来年の今にはもう…。
他の誰かに体を売らないで欲しい。しかし俺には売ってほしい。バカバカしくなる程の矛盾である。
ここで疑問に直面する。俺は彼女が好きなのか否か。最早性欲に塗れ過ぎて、恋心というものが存在するのか、自分でもわからない。
恋人にしたいのか、体を独占し続けたいだけなのか。
俺はフェラ以外も求め始めた。敢えて避けようとしてるのは知っているが、強く押せばやっぱり応えてくれた。
俺がフェラだけに甘んじていると、いつかふっと消えて他の男と体を重ねる、そんな気がしてならなかった。
手繋ぎもキスも、そしてセックスも、恋人としかしないであろうプレイは全部した。彼女はいつも通りの反応を装いながらも、笑顔は曇っていることが俺にはわかった。
そのうち「○○も進路、しっかり考える時間作らなきゃ。」と週末の恒例行事の打ち切りを告げられた。直接的ではないものの、今まで見せなかった明確な否定だった。
彼女を苦しめてしまったと後悔した。どうして俺はあんな自分本位なことをしてしまったのだろう。

俺は近くのCラン私立に受かった。彼女と関わり辛くなり、頭も時間も意識もポッカリ空いたので、そこに勉強を詰め込めた。
卒業前の2月、駄弁ってた踊り場に行った。今は半分物置で、掃除用具や机椅子がゴチャゴチャと積まれている。もうこの場所はないと言われてるよう。
色々思い出がよみがえり、そしてもう戻れないと知り、泣いてしまった。ハッキリと自覚する。彼女のことが好きだったのだと。
「何泣いてるの?ふふっ」
横には彼女がいた。半年振りくらいに話しかけられた。恥ずかしかったが、もっと恥ずかしいことを強いた俺が言える義理もない。
「…色々思い出してなあ。漫画持ち込んで読んだのが最初だっけか。結構勇気出して話しかけたんだぜ。今までありがとうな。それと…本当にごめん。」
「勇気…かぁ。じゃあ私も勇気、出す。聞いて?」
正式に関係は終わり、卒業しても違う道でお互い頑張りましょう。ってところだと思っていた。しかし違った。

「怖かった…。お金を受け取らずに"恋人"として求めたら、断られるんじゃないかって、本当は…その、処女…も恋人として捨てたかった。」
予想と別方面の話で、頭にハテナが浮かぶ。
「でも断られたら友達にすら戻れない…それだけは、絶対ヤだった。」

「最初から…かな。"友達"だけじゃ満足できなくて、告白したかったけど勇気がなかったから、都合のいい関係持ちかけて友達以上になって。でもそれは恋人じゃなくて。」

「そしたらどんどん彼女にしてくださいと言いにくくなっちゃって。私バカだなーって。」

「体売りたいとかも多分本心じゃないの。誰とでもじゃない、ただ好きな人と抱き合ったりキスしたり、フェラしてあげたりしたかっただけ。」

「抱き合うのもキスもフェラもエッチも、全部お金の関係で済ませちゃったけど、……これから、一つずつやり直しませんか?」

「彼女に、してください。」
頭を下げて封筒を渡された。告白後にラブレターなんてことはないだろうし、一体何だろう。
中身は現金。全て1000円、全部で35000円はあるだろうか。この金の意味するところは勿論理解している。
これを受け取ってはいけないのではないか。そう思ったが
「ふふ、私の変態度知らないってわけじゃ、ふふっないでしょ。お金で割りきった関係とか、全然気持ちよくないし。」
過去は変わらないけど、この金が俺に戻ることでお互いの過去の追い目が無くなるのかもしれない。今度、この金で何かプレゼントしよう。誕生日はいつだったか。
彼女の進路はイラスト系の専門学校らしい。
いつもの口調に戻った彼女を声を聞くと、心がウキウキしてることに気付いた。でもこれは女の子に対して分別なく起こってた今までのものとは違う。
「口調?いつでも言えるようにしてたから…かな?それよりさっ、ふふっ返事がまだなんだけど!」
「ああごめん、えー色々あったけど、これからもよろしくお願いします。」
「えぇー何か素っ気なーい。それより私、ふふっ思うんだけど、色々先取りでやっちゃったけど、"恋人"ならやること、一つだけ残ってるよね。へへ」
何だ?わからない。大体やったような…パイズリとか?いやでも出来ないだろうし。
「私の体を見るんじゃない!ヒント!やるなら金曜じゃなくて休日。」
休日?ああ、そうか。何で気付かなかったんだろう。まだ性欲に支配されていたのか。
「あー…でも卒業してからがいいなあ。服とか全然執着したことないから…」
「その服を買うためでいいじゃん。」
「だめ。初めてだから…大事にしたいし。卒業式の翌日…とかどう?」
OKする。以前は薄笑いだった彼女の笑顔が、今は満面の笑みである。"友達"でも"金の関係"でも見られないんだろうな。
「それにしても答え浮かぶの遅くない?ふふっ、じゃ答え同時に言お。」
「なんで同時…」
「いいからっ!ふふっ」
せーの、でその答えを口にした。

一転して嫁上司が嫌味節になりだした。あ絡み酒だと思った。



未だに自分が狭量だったのか否か判断に迷う話なのだが、
人生で初めてキレた話をしてみたいと思う。
俺は小さい頃から喧嘩すらした覚えがない。
喜怒哀楽の怒の部分が欠落している人間だと自認してたんだ。
でもだから余計に始末に悪かったのかもしれない。
加減を知らないおかげで嫁にも会社にも大変な気苦労かけさせてしまった。

嫁と俺とは見合い結婚だった。
母と嫁母は同じコーラスグループに所属していてガーデニングを披露し合う仲だ。
だから嫁と知り合う前から彼女の母親とは顔見知りだった。
娘さんが俺の勤務する会社の本社に勤めていることも
何かの機会に伝え聞かされていた。

母からその友達の娘さんと会ってみないかと言われたのは
妹が出産した直後のことだった。
要するに妹が結婚出産したのに
未だに女の気配がない長男(俺)の事が気がかりという事だったんだろう。
あからさまな直球勝負を挑むところがいかにも母親らしいと言われれば母親らしいが
俺にだってプライドぐらいある。

妹が恋愛結婚したのに長男の俺が
母親のコネを利用したのでは格好がつかないだろう?
でも母は俺の口から断りの言葉が出る前に
すかさず嫁の写真を差し出してきたんだ。
シャシャ!と。
そういうところは本当に抜け目ないと思う。
いい子そうじゃない?と言われた。
黒縁メガネをかけた優しい笑顔の女性が写ってた。
確かに俺の目にもそう映った。
向こうは会っても良いって言ってるみたいよって言われた。
案外なことに向こうが見合いに乗り気らしかった。
俺は月に二回必ず本社に出向することになっている。
だからその日に軽くお茶でもという事で既に話が進んでいると言われた。
母はそういうとき必ず外堀を埋めてから攻めてくる。
断りきれない軟弱な俺の性格を熟知してるんだ。

母は「せっかく会ってみたいって向こうがいってくれてるんだから」
って言ってたけど実際は何処まで本当だったのかわからない。
母の性格からすると俺が乗り気だと向こうに伝えてる可能性は
十分すぎるぐらい考えられるからだ。
しかし何やかや言っても結局会う事にしたのは
写真の印象が良かったからなのは言うまでもない。
しかも学歴までしっかりしてるときたもんだ。
おかげで俺のちっぽけなプライドなんて何処かへ飛んていってしまった。

          

でも見合いは見合いでけっこうドキドキするものだと初めて知った。
待ち合わせの喫茶店にいくとき凄く緊張した。
喫茶店の扉を開けると窓際の席に彼女がポツンと座って待ってた。
こっち振り向くまでのインターバルが凄く長く感じたのを覚えてる。

彼女はメガネをしていなかった。
彼女なりにおめかしをして来てくれたんだと思う。
写真で見るよりぜんぜん美人だった。
笑顔だけは写真の印象そのままだった。
今思い出してみると俺はその時確かに不自然な何かを感じていた。
何でこんな美人が見合いなんかする必要があるの?という素朴な疑問。
しかし彼女の美貌を前に浮き足立った俺が熟考するわけもなく、
トントン拍子に結婚まで話が進んだ。
考えてみればそれも随分と不自然な話だったなぁと思う。
恋愛経験値が不足してたんだろうな。

結婚してすぐに彼女は子供を欲しがった。
幸いなことに彼女はすぐに妊娠し、会社を辞めた。
一児目を産むと彼女はすぐに二児目を欲しがった。
しかし一児目はあれほどすんなり出来たのに二児目はなかなか授からなかった。
聞くところによると二児目不妊症というやつらしい。
彼女はもう少し頑張りたいと言ったが俺は育休が切れる前に社会復帰を促した。
仕事を続けていても二児目が授からないと決まってる訳でもないし
内心彼女の方が稼ぎが良かったのでそれをあてにしたい気持ちもあった。
彼女は気乗りしない様子だったが、結局育休が切れる前に社会復帰した。
完全にやぶ蛇だった。

          

でも俺たち夫婦は子供が十歳になるまで
何の問題もなく円満な家庭を築けていたはずだったんだ。
喧嘩らしい喧嘩もした記憶がない。
嫁も喜怒哀楽の怒が抜けてるタイプなので喧嘩になりようがなかった。
そういう意味で俺らは似た者夫婦だと思う。

トラブルが発生したのは本社の慰安旅行だ。
本来支社勤めの俺は本社の慰安旅行に帯同したりしないのだが、
嫁の伴侶で俺自身本社の人と交流が多くなっていた事もあり、
俺も一緒に行ってはどうかと嫁上司が誘ってくれたのが成り行きだった。
嫁もそれを凄く喜んでいた。
しかし直前になって嫁が腹を壊して行けなくなった。
結果、俺一人で行くことになってしまった。
嫁の済まなそうな顔を見ると責める訳にもいかず、
つとめて喜んでる自分を演じて見せた。

実際、行ってみたら嫁上司も嫁の同僚も凄く俺に気を使ってくれた事もあって
一人でも十分楽しい時間を過ごすことができた。
雲行きが怪しくなったのは夜の宴会の時だ。
俺は嫁上司の前に座った。
いつも嫁がお世話になってますとか言って営業職らしくお酌した。
嫁上司は元ラガーマンで恰幅のいい人だった。
外貌同様性格も豪快で大きな声で笑う人だった。
次期社長の最有力候補であるらしいと嫁から聞かされていた。
それを裏付けるだけの人を引き付ける貫禄と魅力があると俺も思った。

          

確か最初は嫁上司の好きなゴルフの話とかしてた記憶がある。
お互いにお酌し合いながら色々な仕事の失敗談とか裏話とか
エピソードを交えて面白い話をしてくれた。
嫁と同期のAさんや若手のB君もその話に加わっていた。

様子がおかしくなりだしたのは
Aさんが俺と嫁の馴れ初めの話をしだした時だったと思う。
Aさんが「嫁子さんの一目惚れだったんだ?」とか、
そういう話で俺をからかいだしたとき嫁上司の酌のピッチが急に早まったように感じた。
いわゆる部下へのかわいがりという奴だ。
あ、潰そうとしてるな?と俺は思った。
でもそのとき俺はそれを意地悪でというより
悪戯心でやっているものだとばかり思っていた。
体育会系にはよくあることだ。

俺も応じるように同じピッチで嫁上司に返杯した。
普段、俺はほとんど酒を飲まないが見かけによらず飲めば一升酒ぐらいいける。
営業で飲んで俺を潰そうとしたお客さんを逆に潰してしまう事の方が多い。
酔いの勢いもあって、よし嫁上司と勝負だ!と俺だけ勝手に盛り上がっていた。
Aさんが「俺さん強いねぇ、嫁上司さん負けちゃうんじゃない?大丈夫?」と言った。
どこかの時点で一転して嫁上司が嫌味節になりだした。
あ、絡み酒だと思った。
俺の勤めてる支社は本社の天下り先だと言われた。
支社勤めはどんなに頑張っても
支社部長止まりで本社勤めにはなれないとも言われた。
そんなことは言われなくても支社の誰もが知っていた。
だから別に気にも留めなかった。

          

営業で飲むときのからみ酒は嫌というほど味わってきたから慣れていた。
むしろ次期社長候補の意外な一面を見れて興味深かった。
嫁は本社勤めだから俺とは格差だと言われた。
俺はそうですねと適当にあしらった。
そんなの屁でもなかった。
給料はいくらだと云われ400万ちょっとですと答えた。
嫁は450万以上貰ってるだろう?と言われた。
俺はハイと素直に答えた。
そこでAさんが「でも嫁子さんはそんな俺男さんに惚れてるんだもんね?」
と気遣う様な事を言った。
このときB君、嫁上司を見て、やばいという表情をしていたのを覚えてる。
営業の鉄則として、からみ酒をあしらう時に反論をしては絶対にいけない。
火に油を注ぐようなものだ。
適当にハイハイとあしらっておけばいい。

嫁上司が実は嫁が結婚する前からお互い想い合っていた
という事を話し出したのはこの時の事だ。
AさんとB君、さすがにズッコケて「嫁上司さ?ん」と呆れていた。
俺だって酔っ払いの妄言を真に受けるほど馬鹿ではない。
笑いながらそうだったんですか?全然知らなかったですと笑って聞いていた。
嫁と出張に行くとき、夜景の見えるレストランで食事をしたりよくしたそうだ。
食事ぐらいで想い合ってたなんて
嫁上司さんも意外とピュアなのね?とAさんがからかった。
B君が完全に酔っ払っちゃってますね、と俺を見ながら言った。
真に受けちゃ駄目ですよというジェスチャーだ。
手だってつないだ事もあるんだぞ!と嫁上司が少しムキになった。
B君がそれセクハラですよ?と言った。

          

嫁上司が「合意の上でだバカ」と言い返した。
Aさんがでもそれは結婚する前の話よね?
と確認するような事を言ったような気がする。
実をいうとこの辺から少し記憶が曖昧になってる。
それで嫁が子供産んで社会復帰してからも少し続いてたという話をしたのかな?確か。
2?3年とか具体的な数字を出して。
ここで俺はちょっと妄言にしては話がリアルだなと思った記憶がある。
酔っ払ってるだけに妄言がスラスラでる事に違和感を感じだした。
でも「私だって美味しいレストランだって誘われたら行っちゃうわ?」
とAさんが俺を見ながら言ったんだ。
俺をなだめようとしてくれてるのは酔いながらも理解していた。

そしたら嫁上司が満面に笑みでニン!と笑ったわけ。
その時の表情だけはいまだに忘れられない。
勝ち誇った表情というのかな。
○○事件って知ってるか?って嫁上司が言った。
俺はその事件を知っていた。
嫁が壮大に仕事でやらかした話だ。
「また嫁上司さんはそんなこと言うと嫌われますよ!」
とAさんが怒って言った。
きっと今度は嫁に攻撃対象を切り替えたと思ったのだろうと俺は思った。
違う違うそういう話じゃないと嫁上司は話をはじめた。

あれは5年前の話だと言うと
B君が違いますよ僕がした入社ときだから7年前ですと訂正した。
そうかそうかと頷きながら嫁上司は遠い目をしながら回想している様だった。
B君の記憶が正しい。
息子が三歳の頃だったと俺もはっきり覚えていた。

          

嫁が発注していたつもりのものが未発注のまま
直前まで気づかなかったという大失態だ。
大口の仕事だったから高級車10台分ぐらい吹っ飛ぶようなやらかしだった。
嫁が「私クビになるかもしれない」と言って青い顔して帰って来たから
その日の事は俺も忘れていなかった。

「結局俺が知り合いの居る他社に頼み込んで事なきを得たんだけどな」
と嫁上司が言った。
おや?と思った。
俺の記憶と齟齬が生じていると感じた。
嫁は明朝関西方面にあるクライアントに赴き謝罪と事情説明をした後、
とんぼ返りでトラブル処理に追われていたはずだった。
他社に依頼したという話は初耳だった。
しかしAさんとB君は「そうだったよね?」と
その日を思い出して感慨にふけっている様子だった。
「だから関西に行ってもやることなくなっちゃってな」と言いながら嫁上司は俺を見た。
「嫁子と観光してまわっちゃった」と嫁上司が言った。
心がズキン!と疼いた。
「嫁上司さ?ん」Aさんが咎めるように言った。
「夜になって夜景の見える所で飯食ってから港をちょっと散歩してさ」
AさんとB君が硬直して嫁上司を見てた。
場が一気に凍りついた。

          

「で、いい雰囲気になったからキスしちゃった」
酔いがまわって周囲の空気が読めなくなった上司は話し続けた。
「無理やりにじゃないぞ?向こうから舌入れてきたんだからな、ワハハ!」
もはや誰も上司の話を遮ろうとはしなかった。
止めたところで手遅れだと誰もが察していたからだ。
「それで帰りまでまだ時間があるから何処かで休憩するか?って誘ったら
嫁子が頷いたんでタクシー乗ってな、どっか休めるとこやってくれって頼んだんだ、
そしたら俺男お前、携帯に連絡入れただろう?誰から?って俺が聞いても
嫁子知らないってクビ横に振ってたけど、
俺着信でお前の名前見ちゃったからな、ガハハハ!」
止め手のない暴走列車は更に加速を続けた。
「それでホテルの前に着いたら嫁子のやつ留守電聞いて、
そしたら涙ぐみながらスイマセン!やっぱり帰ります!だってよ、
そりゃね?よな?!ガハハハ!」

そこで俺はプッツン!切れた。
闇雲に嫁上司の浴衣の袖を引っ張った。
嫁上司、お膳に足を引っ掛け少しだけよろめいた。
食べ残しの料理が散乱した。
俺は嫁上司の鼻っ面に自分の額を叩き付けた。
鼻血がボタボタと畳の床に落ちた。
周囲のざわめく声が少し聞こえたけど、もうそんなどうでもよかった。
クビにでも何でもしてくれ!という自暴自棄な気分になっていた。
でもラガーマンあがりの嫁上司はカッと俺を見据えたまま身じろぎ一つしなかった。
俺は顔面に右ストレートを見舞った。
血飛沫が舞った。
しかし嫁上司は潰れた鼻のまま俺を直視していた。
そんなの効かないよと小ばかにしたような顔つきだった。

          
続けて左ストレートを見舞おうとしたときB君が俺を羽交い絞めにして止めに入った。
「俺さん辞めてください!」と言われたような気がするが
本当のところその辺よく覚えてない。
ただAさんの「そりゃ怒るよ?」という泣きそうな声だけは聞いた記憶がある。
そのまま俺は宴会場を引き摺り出された。
ほとんど覚えてないけど俺はきっとかなり暴れていたんだと思う。
B君だけじゃ手が足りなくて他にも何人かに取り押さえられてたような気がする。
それで新人のC君に「やめろ!」とか偉そうなことを言われて
カッときて彼の腹に蹴りを見舞ったんだ。
そしたらC君に渾身の力で殴られた。
俺の人生の中で殴られた初めての経験だった。

B君はC君に「お前まで加わるな!」と嗜めた。
それでも飽き足らない俺は彼に向かって唾を吐いた、
彼にもう一発頬を殴られた。
ファイティングポーズをとって、やるなら俺がやってやりますよみたいな顔をされた。
俺は酔いとパンチの衝撃で完全に目を回していた。
気づいたら天井を見上げてた。
覗き込むAさんと常務の顔がボンヤリ見えた。
救急車呼びますか?というAさんの声と、
お前これは傷害だぞ!と言う常務のC君を嗜める声が聞こえた。
俺はムックリと起き上がり「帰ります」と一言いった。
まだ目がまわっていて少しよろめいた。
怒る気持ちも分からんでもないが、
あれは酔っ払いの妄言だ、真に受けてはいけないと常務に諭された。
確かに嫁上司は酔っ払ってはいたけど
言ってる事は妄言ではありませんと常務に伝えた。
俺は確かにあの夜嫁の携帯に留守電を入れていた。

          

息子が寝しなに嫁の事を心配して
「どうしたんだろうね?」と言っていたのを俺は覚えていた。
俺も何の連絡もよこさない嫁の事を心配していた。
しかしトラブル処理に追われてるのかもしれないとあえて連絡しなかった。
でも息子が寝付けず10時頃に
「やっぱり心配だから電話してみて」と言ったのを俺は確かに覚えていた。
呼び出し音が鳴っても嫁は出ず、
仕方ないので「お母さん頑張れ!」と二人で留守電に入れた。
そのいきさつを常務に伝えた。
みな一様に黙り込んだ。
漠然と事態を察しはじめたC君がスイマセンと謝ってきた。
俺はいいよ彼に言った。
別に殴られたことなどどうでも良かった。

俺はよろめきながら立ち上がった。
常務はどこへ行くつもりなのか聞いてきた。
帰りますと言った。
常務は財布を取り出し、俺に十万を手渡した。
真っ直ぐ帰らないでくれと言われた。
どこか別の宿を探してもいいしカプセルホテルでも良いから、
一夜を明かしてから帰ってくれと頼まれた。
冷静になってくれという意味だと俺は察した。
結局その金を受け取って家から一番近いネットカフェで一夜を明かした。
残りは手切れ金かなと考えたが
退職金と考えると随分安すぎるなぁとか思った記憶がある。

          

同じ様な体験談をネットで探してみた。
ここもその一つだった。
どれも(浮気)する気満々のエピソードばかりで何の参考にもならなかった。

そうこうしている内に嫁からメールが届いた。
確か私の愛を信じてとうような事が書いてあった。
常務から連絡がいったのだと察しがついた。
とても無機質で白々しい言葉に感じた。
既に夜が明け始めていたので俺は重い腰を上げ、家に帰ることにした。
十余年の中ではじめて家に帰りたくない!と凄く思った。
マンションのドアを開けると嫁が目を真っ赤にして立っていた。
酷い!どうしたの?と俺の腫れた顔を見て頬に手を伸ばした。
俺はその手を振り払った。
嫁は泣いた。
虚しかった。
私を信じられないの?と言われた。
それなら聞くが、あのとき君は何処でなにをしていたのか教えて欲しいと言った。
嫁は「え?」といって俺をみた。
夜8時頃、俺と息子が心配しているとき、君は何処で何をしていたの?と言った。
ひとが心配してる時、上司の汚い口の中に
君の舌を入れてたんじゃないのか?と言った。
息子が寝付けずに携帯に電話して欲しいと言ったとき、
君は何処で何をしていたの?と言った。
ひとが心配してる時、
君はホテルで上司に抱かれるつもりでいたんじゃないのかと言った。

嫁は口元を押さえながら嗚咽を漏らして泣き崩れた。
嫁は、でもあの時の二人の言葉で私は変わることができたと言った。
それまでの自分とそれからの自分は別人だと言った。
二人が私を生まれ変わらせてくれたと言った。

          

俺は真実を全てつまびらかにして欲しいと言った。
何故上司に思いを寄せていたのに俺と結婚しようと思ったのか
何故結婚して子供ができてもなお、二人で飯を喰いにいったりしたのか
その心境を教えて欲しいといった。
嫁は口元を押さえて激しく首を横に振った。
言ったら許してくれなくなっちゃうと言って嗚咽を漏らした。
真実を知ることが出来なければ
許すどころか君を憎しみ続ける事になるだろうと言った。
嫁は暫く子供の様にしゃくり上げていたが、ゆっくりと真実を話し始めた。

俺と付き合う前から嫁と上司はお互い想いを寄せていたこと、
しかし嫁は上司の家庭を壊したくないと思っていたこと、
上司もそれは望んでいなかったということ、
だからたまにご飯を食べにいくだけの関係を続けていたこと、
でもこのままだといつか間違いを犯してしまうと危機感を募らせていたこと、
そこに俺との見合いの話が舞い込んできたこと、
それを機会に会社から退こうと思っていたこと、
しかし社会復帰して再び上司への想いが募ってしまったこと、
このままではいけないと思っていたけど
食事だけならいいのではと自分に言い訳しながらズルズルいってしまったこと、
そこに例のトラブルが起きたこと、
クビ覚悟でいたのに上司が全て解決してくれたこと、
気持ちが舞い上がってしまったこと、

          

ホテルの前で「お母さん頑張れ!」という留守電の声を聞いて目が覚めたこと、
そこで私は生まれ変わったということ、
そこから七年間食事にいったことも想いを寄せることもなくなったということ、
だから今の自分とあの時の自分は違うということ、
今は俺の事しか見てないということを言われた
多分、そこに嘘はなかったと思う
しかし俺は脱力した

「やっぱりな、どうりで君が
俺なんか好きになるのはおかしいと思ってたんだよ、そういう事か」
そう言って俺は玄関の床にへたり込んだ。
「ちがう!ちがう! 優しくて素敵な人だと思ったから結婚しようと思ったの!」
「子供ができて三年も上司に想いを寄せてたって、
それじゃまるで俺はピエロじゃないか」
「でも今は違う! あなたは天が私に授けてくれた運命の人だと思ってる! 
私を生まれ変わらせてくれた運命の人だと思ってる!」
「じゃ、何で携帯に出なかったんだよ、
次期社長様とラブラブな時に支社勤めの小物が鬱陶しいと思ったんだろうが!」
「凄く葛藤してたよ!でももう手遅れだって、
汚れた私があなたの電話に出る資格なんかないって思って出れなかったの!」
「やった方は悲劇のヒロインに浸れて良いな、
裏切られ続けてた側はたまったもんじゃないよ」
いつも穏やかな嫁が涙と鼻水まみれになって泣き崩れた。
「トラブル処理は嘘だったんだろ」
「ごめんなさい」
「ひとに心配させといて、悠長に観光巡りしてたんだって?」
嫁はもう言葉も発することもできずに肩を震わせるだけだった。
「ひとをバカにするのも程々にしろよ」
蚊の鳴くような声で、申し訳ありませんという言葉を搾り出すのが精一杯
という様子だった。

         

俺は二つに一つどっちか選んでくれと言った。
え?、と嫁が顔を上げた。
君が出て行くか俺が出て行くか決めてくれと俺は言った。
嫌だ!私出て行きたくない!と嫁がヒステリックな声を出した。
分かった俺が出て行く、君の方が稼ぎがいいしな、当然の権利だと俺は言った。

待って!と言いながら去ろうとする俺のシャツを嫁が引っ張った。
暫く嫁は嗚咽を漏らしながら泣いていたが「私が出ます」と小さな声で言った。
「支度は手伝うよ、残りの荷物は僕がまとめて君の実家に送るようにするから」
「今日出てくだけなの!別れるって認めたわけじゃないの!」
嫁は子供の様に床を激しくドンドン!と踏みつけた。
玄関を出て行く間際に嫁はボソっと「7年間頑張ってきたんだけどな」
と一言漏らしながら名残惜しそうな視線を俺に向けてきた。
いろいろと話さなければならい事もあるから、また連絡するよと俺は言った、
「別れないよ!絶対に別れないからね!」
という言葉を残して嫁は我が家を出て行った。
家に一人残されると彼女の財布が
テーブルに置きっぱなしになっているのに気づき慌てて追いかけた。

遠目に嫁が公園に居るのが見えた。
携帯で誰かと話していた。
俺は反射的に公衆トイレの影に隠れて誰と話しているのかを探った。
「何で今頃蒸し返すような事を言うのよ!」
と嫁が今まで見たこともないような凄い剣幕で捲くし立てていた。
その言葉で上司と話しているのが分かった。
俺が始めてみる嫁の怒の側面だった。
暫く罵詈雑言を上司に浴びせかけていたが、
最後に「絶対に許さないからね!」と言って携帯を切った。
俺が居るのに気づくとハッとした表情を見せた。
「財布」
「ありがとう」
と言いながらも嫁はいかにも不満そうに唇を尖らせていた。
不満そうな顔のまま去っていった。
たしかその時も、7年間の自分を見て評価してほしい
というような事を言われた気がするが、その辺の詳細は失念した。

          

嫁の具合が悪くて実家に息子を預けていたこともあり、
電話で事の顛末を両親に話した。
最初に電話に出た父は、今にして思えば
随分とトントン拍子に事(結婚)が進むなと思っていたと言われた。
どうやら俺と同じ違和感を父も感じていたらしい。
母からは、二人の事だから二人で決めてくれと言われた。
ただ子供の事を第一に考えてあげてくれと言われた。
それは親権を手放せということなのかと俺が言うと、
母は泣きそうになったのか声を詰まらせていた。
悪いことをした。

一人で寝床に入ると暗闇の中であの日の事を思い出した。
玄関先で慌てふためく母親を心配そうに見送る息子の事を思い出した。
俺たちの心配をよそに嫁が上司とデートしているシーンが浮かんだ。
家族だけがが占有していたはずの優しい笑顔が
実は他人に向けられていた事を考えた。
何だか胸がギュッと締め付けられる気がした。
それから嫁と上司のキスシーンを回想した。
細身な嫁の体を上司が抱き寄せるシーンが頭に思い浮かんだ。
凄く惨めな気持ちになった。
自分が虫けらの様な存在価値にさえ思えた。
頬の痛みが消えず、起き出して鏡を見た。
眼が腫れて痣だらけの無様な自分が映ってた。
バカか?、お前なんか好きになる女いるわけないだろう、と独り言を呟いた。
アイスノンを頬に当てながら寝たが結局悶々として一睡も出来なかった。

翌日出勤前に俺の上司から電話が入った。
本社へ直行せよとの事だった。
本社へ行くと痣だらけの俺を皆が遠巻きにジロジロと覗き見た。
既に会社中に噂が流れてる事が分かった。
相手が次期社長候補だけに騒ぎが大きくなるのは当然だった。
B君とC君が駆け寄って来た。
C君にすいませんと何度も笑って答えた。
B君が、あいつ更迭になるみたいですよと言った。
じゃ、次は俺の番だなと自嘲気味に笑った。
二人はまさかという顔をしていた。
正直、どうでもよかった。

          

指示通りに応接室に行くと専務と常務が待ち構えていた。
とりあえず、一連の騒動について詫びを入れた。
そんなことより、この先どうするつもりなのか尋ねられた。
離婚の方向で話が進んでいると答えた。
途端に二人は険しい表情になった。
再構築なら俺を本社に迎える用意があると言われた。
しかし離婚なら嫁もペナルティをを免れないだろうと言われた。
離婚回避なら、嫁は不問になるんですか?と聞いた。
俺がそれを望むなら、その線で検討してもいいと言われた。
暴力沙汰を起こした当事者(俺)が何でそんな厚遇を受けるのか疑問を持った。
事情がどうでも殴った相手が次期社長候補なら
自分にも何らかの処分が下されるだろうと覚悟していただけに拍子抜けした。
いずれにせよもう少し時間をおくという事で話は収まった。

帰り際にAさんとB君に呼び止められた。
例の喫茶店で少し話した。
婚前から嫁と上司の関係を疑う人は少なからずいたのだとAさんが教えてくれた。
二人が営業先から会社に戻らず直帰が多かったたり、確信ではないけど、
ただならぬ気配を感じていたとAさんは言っていた。
B君は復帰後は完全に(嫁と上司は)切れてると思っていたらしい。
訳あり物件だったんだねと俺が言うと
訳ありじゃなきゃあのレベルの物件は市場に出回らないわよと言われた。
その通りだと思った。
俺がうかつだったんだ。

          

社長候補の妾だから手を出せない雰囲気だったという事か、と俺が言うと、
妾とまでは思ってないけど手を出し難い雰囲気はあったと思うと
B君が正直に答えてくれた。
俺への厚遇提示はどうやら(慰安旅行に)同行していたクライアントの
お偉いさんからの進言らしかった。
Aさんが常務に事情説明していたときに、えらく俺に同情してくれていたらしい。
何でもその人も平社員時に上司に付き合っていた彼女を奪われた経験があるそうだ。

結局、向こうの両親が介入してきて俺の両親の帯同も余儀なくされた。
嫁は断固として別れないの一点張りだった。
実は俺は少し悩んでいた。
やはり息子はまだ母親から離すのは早すぎるかもしれないと感じだしていた。
小4にもなると具体的な説明がなくとも
子供なりに何となくなにがあったのか察するようで、
嫁が何で家に帰ってこないのかあえて追求してこなかった。
嫁がいたときは賑やかだった居間が静まり返り、
息子は自室に閉じこもってゲームと漫画で孤独を紛らわしているように見えた。
俺が率先して話しかけようとしても、必要以上に話してこようとはしなかった。
俺には必要なくても息子には嫁が必要なのかもしれないと感じはじめていた。

しかし俺がそれを切り出す前に義母から
離婚になれば必然的に親権はこっちに来ると言われた。
気持ちが一気に冷えた。
場の空気も一気に凍りついた。
稼ぎもある、虐待をしていた訳でもない、俺は全てを失うのかと思った。
結婚してからの10年は徒労でしかなかったのかと酷く落胆した。
凄く惨めだった。

          

向こうは一人娘、姓を継ぐ長男は喉から手が出るほど欲しいだろう。
結局俺はその手伝いをしただけの10年だったのかと思った。
義母にしてみれば嫁上司グッジョブといったところだろう。
しかしこっちにもプライドがあった。
司法がそう裁くならしかたありませんねと強がった。
もう後に引けなかった。

義母は不適な笑みを漏らした。
よっしゃ!という声が聞こえてきそうだった。
義父は同性という事もあり、俺の心情を慮ってか仏頂面を崩さなかった。
そこで母が「でも嫁子ちゃんは別れたくないんじゃないの?」と反撃に出た。
義母が「でも俺男さんの気持ちが固まってるようだから」と言い返した。
俺たちのせいで二人の友情関係にヒビが入ってしまったと感じた。
そしたら嫁が「お母さんは黙ってて」と言ったんだ。
義母はちょっと驚いた表情を見せながら「でもしょうがないでしょう?」と言った。
「仲裁に入ってくれると言ったから来て貰ったの、邪魔するなら出てって」
と嫁が静かに言った。
義母がまだ何か言おうとするのを義父が「おまえは黙ってなさい」と嗜めた。
結局義父の、もう少し時間をおいてから決断を下すという提案でその場は収まった。
息子とは週末に面会という事で話はまとまった。

帰ってから俺なりに親権についても調べてみた。
たとえ嫁が専業だったとしても
殆どのケースは母方に行くようになっていることを知った。
母親のDVで親権を取るのも至難の技だと知った。
DVを受ける子供ほど母親への依存心が強くなるらしい。
だから母親が育児放棄でDVだから父親になつくなんてのも嘘だと知った。
ネットでもてはやされてる逆襲話は殆どおとぎ話だという現実を知った。
冷静に考えてみれば男女のジサツ率や平均寿命をみても
女のほうが男より遥かに強い生き物だ。
憂き目をみる殆どのケースは男と決まっている。
だからこそおとぎ話が持て囃されるのだろう。
つくずく男は悲しい生き物だなと思った。

          

週末約束とおり、嫁に息子を会わせた。
せっかくだから海に連れていった。
嫁は親権の話を一言も出さなかった。
子供でもちゃんと空気を察する様で、
嫁と俺を仲直りさせるように必死に語りかけてきた。
健気だなと思った。
俺たちは以前の様な仲のいい夫婦を装った。
無邪気に波と戯れる息子を見つめる嫁の横顔を見た。
子煩悩な優しい母親の横顔だった。
やはり息子にとって必要なのは俺ではなく嫁なのだろう
という思いが確信になりつつあった。
息子の気持ちを最優先で考えてあげなさいと言った母の言葉の重要性を理解した。
これ以上俺のエゴを通してはいけないと思い至った。
生きることは苦行だと思った。

俺はゆっくり砂浜に腰を下ろした。
そのままそこに横たわり、両手を広げて大の字になった。
静かに目を瞑った。
そうすれば大地と一体化して嫌なこと辛いこと全部忘れられる様な気がした。
しばらくそうして波の音を聞いていた。
息子が俺の胸に二つの砂山をこしらえて「おっ●い!」と言ってはしゃいだ。
俺は笑ってそのまま息子に埋め立てられていくのを見てた。

お別れの時間がきた。
あれほど無邪気に遊んでた息子が泣き出した。
やっぱり無邪気なふりを演じてたんだと分かった。
嫁は困った顔をして「また日曜日に会えるんだから」と息子を諭していた。
息子は、やだやだ!と泣きながら嫁に縋りついた。
嫁も、ごめんねと言いながら泣いていた。
不覚にももらい泣きしそうになった。
いっときの感情の波に押し流されないように、
何度も嫁と上司のキスシーンを回想しようと試みたが無駄だった。
目の前のむせび泣く母子の光景にわだかまっていた気持ちが急速に萎えていった。
嫁がやっとの思い出縋る息子から離れた。
捨て犬の様なションボリした表情で嫁が俺を見た。

          

「分かったよ」
という言葉が思わず俺の口から漏た。
嫁が「え?」と聞き返した。
「子供には俺じゃなく君が必要だってことがよくわかった」
と言いながら、息子の口数が減って
自室でゲームと漫画ばかり読んでる状況を正直に話した。
嫁は黙って俺の話を聞いていた。
「親権は譲るよ、当然養育費も払う、それでいいだろ?」
と言いながら「何だかこれじゃ俺の方がペナルティだな」と付け加えて、
思わず笑ってしまった。

嫁が、お腹の調子が悪いって言ってたのは実は嘘だと告白したのはこの時だ。
二人目を授かったという。
正に青天の霹靂の告白だった。
「俺の子?」
思わず俺は聞いてしまった。
「身に覚えあるでしょ」と嫁、さすがにキッとなって俺を睨んだ。
それは上司にもあるんじゃないのかと俺が食い下がると、
疑うんなら調べても良いと言われた。
「100%俺の子だけど」と言い切る自信に満ちた表情からその疑念は払拭された。
嫁は「何か勘違いしてる様だけど」と言いながら、
上司との体の関係は一度もない事を強調した。
「ディープキスはしたけど?」
「すいません」

嫁は「お母さん頑張って!」の留守電を聞いてからの自分は別人だと
何度も熱弁をふるった。
「じゃ、留守電がなかったらどうなってたんだろうな?」
の一言に嫁は沈黙した。

          

「お母さんを許してあげて」と息子に言われてハッと我に返った。
息子の存在をすっかり忘れて話していた事に気づいた。
しばらく気まずい時間が流れた。

熟考した後、とりあえず子供がちゃんと育つまで同居って事でどうだ…
という折中案を切り出した。
言いかける俺の言葉を遮って、
「ほんと!?本当に!?」とさっきまでの沈んだ声から一転歓喜の声をあげた。
「だからあくまで同居って事でいいなら…」
「息子ちゃん!お母さんお家に帰って来ても良いって!」
って、嫁が息子の手を取ってはしゃぎだした。
女の切り替えの早さ恐るべしだ。
俺の「いや、まだ許したってわけじゃ」って言葉なんかぜんっぜん聞く耳持たず、
こうしちゃいられないって感じで義母に電話かけはじめた。
「あ、お母さん?俺さんが帰ってきていいって!」って、呆気にとられる俺をよそに
「そ?許してくれるって!」って嫁、矢継ぎ早に話しながら小躍りした。
ていうか許すなんて一言もいってないんだが…
「だからもう今日そっち帰らないから荷物送っといて!
ごめんね!荷物着払いで良いからね!」
って、しかもきょうから戻るつもりなのかよと…

嫁、帰りの車に乗るまで俺の片腕にギュッとしがみついて離さなかった。
表情覗き込んだらまた口尖らせて怒ったような顔つきしてた。
彼女なりに必死なんだという事だけは分かった。
「訳あり物件」
「え?」
「君のあだ名」
嫁、あからさまに悲しい顔になった。
「でも、あなたが改修工事して直してくれたの、もう訳ありじゃない」
「上司とのこと、お義父さんとお義母さんも知ってたんだろう?」
「相手の事までは知らなかったと思うけど、道ならぬ恋をしていたのは察してたと思う」
嫁は、今じゃ何であんなに入れあげてたのか全然思い出せないと言った。
俺は、今でもあの日の事を思い出すと眠れないと言った。
嫁は謝りながら、今は7年の実績だけどこれから一生かけて
あの頃の、のぼせた私と別人だと証明してみせると言った。

          

女は切り替えが早い。
男みたいにセンチメンタルに過去を引きずったりしない生き物だ。
俺が嫁と分かれれば嫁はきっといつか誰かと一緒になるだろう。
そこで今回のことを教訓としてそれなりの幸せな家庭を構築していくはずだ。
指をくわえてそれを眺めているよりは、
貸しを作って再構築する方が懸命だと判断した。

嫁上司から書面で謝罪を受けた。
何度も書き直して、最終的に本音を書こうと決断したという冒頭から文章は始まった。
自分が既婚でなければ、もっと早くに彼女と出会っていれば、
自分のものになったのにという募る思いが、
酔った勢いで出てしまったのだと思うと書いてあった。
それは俺はもちろん女房子供にも酷い裏切り行為だった、
自分の至らなさを痛感しているというような内容だった。
仕事では自分をコントロールできるのに恋愛ではまるで制御できず、
嫁が夢にまで出る有様だったから、
いつか醜態を晒すのではと自分でも危惧していたらしい。
最後に嫁が二児目を懐妊したことで俺へのジェラシーが、
ああいう形で出てしまったのかもしれないと綴ってあった。

俺は慌てて嫁を見た。
嫁は俯きながら、俺には安定期に入ったら言うつもりだったと言った。
何で上司に先に言うんだ!と怒った。
二人育てるためにはギリギリまで働き続けたいと思っていたけど、
俺が心配して辞めさせると思ったらしい。
上司には退社の時期と復帰の時期を相談するために
早めに懐妊を告げる必要があったと言われた。

まだ面白くない俺は、
「本当に俺の子なんだろうな?」と意地悪を言った。
「だから調べてもいいって言ってるでしょっ」
と言ってまたドンドン!と地団駄踏んだ。
どうやら嫁は一連の騒動で怒の感情が覚醒してしまったらしい。
「検査したって良いよべつに、本当にあなたの子だもん」
と言いながら嫁は膨れっ面して俺を睨んだ。
俺は「分かったよ」と言うしかなかった。

          

嫁上司は結局、地方支社の役員に天下った。
見下していた地方支社勤めに自分がなり、
俺が本社勤めになるとは何とも皮肉な結果だ。
嫁の話だと上司家族は帯同しないらしい。
旦那思いの奥さんらしいから帯同しないのは
間違いなく今回の件が関係してるだろうと言っていた。
嫁が自分のせいだと言って落ち込んでるから、上司に同情してるのかと言ったら、
違う違う!奥さんとお子さんによ!って本気で怒られた。

正直、今でも離婚まで考えるべきだったのか否か自分でも判断できずにいる。

          

長すぎるにも程があるわ
       

要約
至って普通の俺が不釣り合いな嫁を貰った。
円満に生活してたが嫁会社側の慰安旅行に招待された。
行った先で嫁上司と酒を飲む。
酔った弾みに上司と嫁のラブロマンス暴露される。
離婚寸前まで行ったが再構築中。

こう言う事か。          

いかに簡潔にするかがこの類のスレの暗黙のルールだったりするかな。
確かに長文に耐性がないと嫌悪感ハンパないと思うわ。
          

意外と読みやすかったよ
でもまあ正直言って1レスで済むと思う

ユイとマリのレズ話(研究室での出来事のあと)

*物語はフィクションです。

研究室で実験用マウスを追いかけるユイとマリ。

ユイとマリは同じ大学の研究室生だが、マリは2つ飛び級で大学に入学していて16歳。

マリの髪の毛がクシャクシャに。

マリはユイのことを密かに想っていてユイの眼鏡をコッソリ盗んでいた。マウスを追いかけているときにマリのカバンが落ち、ユイの眼鏡が出てきた。

「探してたの。眼鏡。なぜあなたのカバンの中に?」

「気づいちゃったんでしょ?私があなたを好きなこと。」マリがユイに問いかける。

「ここに座って髪の毛直してあげる。」とユイ。

「その眼鏡あげるわよ。あなたには度が合わないと思うけど。」眼鏡をプレゼントするのは、マリが自分を想っていてくれている告白に対するお礼のようなものだった。

「あなたはどういう風にしたいの?」とユイ。

今度はユイが椅子にすわり、マリを自分の後ろに立たせる。

マリは後ろからユイを抱きしめて「ユイ先輩・・・。入学したときから私・・・。」とユイの大きな胸をしたから揉み上げるマリ。

マリが後ろからキスをするとユイは「こんなとこじゃダメ。今日うちに泊まりにいらっしゃい。」

「・・・はい。」

ユイのアパートにマリが訪れた。

シャワーを浴びたばかりのユイが玄関に出てくる。

「いらっしゃい。入ってきて。」と笑顔のユイ。

寝室に招かれると「マリさんもシャワー浴びてきたら?バスタオルと、出たら白いガウンもあるから私の使って。」

シャワーから戻るとユイはガウンだけでベットに座っていた。

マリも白いガウン姿で寝室に入ってきた。

部屋は薄暗いが間接照明があり、しっとりとしたムードのある部屋となっていた。

「マリさん、こっちに来て。」とユイが隣に座ったマリに軽くキス。

ガウンの紐をユイがほどく。マリはシャワーを浴びてから下着は身に着けていなかった。

マリの16歳のカラダは艶やかだった。

マリをベットの中央に押し倒し、ガウンの前を左右に拡げて16歳のカラダをはだけさせた。

ユイも自らガウンの紐をほどき、前開きの状態にして乗りかかる。

ユイの方が胸が大きく、肌のきれいさはマリに負けてはいなかった。

ユイが上となり、ユイのボリュームのある大きな胸が重力で下へ垂れる。
薄い白色の布団は肩までかぶさったまま。

その下からマリの16歳の若い弾力のある胸が受け止めて二人の胸と胸が上下で合わさる。

ディープキスをしながら、激しく求め合う二人。

二人とも熱いシャワーを浴びたばかりなのですぐに二人とも汗だくになった。
お互い髪も濡れたまま。

暗い部屋で間接照明が二人の汗ばんだ肌を照らし出していた。

「はっ、あはんっ、あん・・・いぃい・・」と二人の声だけが響く寝室。

ユイの大きな胸にも、マリの若い胸にも汗がにじんでいた。

その胸どうし、ユイが自分の片方の胸を掴んでマリの乳首と自分の乳首をこすれ合わせる。

さらにユイがマリの乳首を舌で舐め回し胸を揉む。

「あぁ、ユイ先輩・・・あたし気持ちいぃ・・・」

「うふっ、マリさん、かわいい・・・。下はどうかしら?」

マリの16歳の下腹部に舌をはわせてクリトリスを攻めあげるユイ。

「んんっ、あはっ、ああん、あんっ、もうっ!!ダメ・・・あ、あたしイっちゃうぅぅっ!!イっちゃうっーー!!ユイ先輩ぃっ!!」

カラダをビクンビクンッと激しく痙攣させてイッてしまった16歳のマリ。

「ちゃんとシャワーでココ洗った?」とマリのお尻の穴を舐め始めるユイ。

「あ、あたし恥ずかしい。ユイ先輩にそんなトコ・・・。ニオイとかしたら恥ずかしいですよ。自分ではしっかり洗ってないです。」

「ダメよ。こういうことする時はしっかり洗わなきゃ。」とマリの肛門を指でひらいて奥まで長い舌で舐めあげるユイ。

「今度はマリさんががんばる番よ。」

ユイはそう言うとマリの頭を掴んで自分の陰部へ押し付けた。

マリを道具のように使い、マリの頭を両手で固定したまま自分で腰を動かしすユイ。

「ああっ、マリさん!!マリさんの唇すごいぃぃっ!!私イキそう・・・マリさんっ!!」と最後は腰を浮かせてユイも激しくカラダを痙攣させイッてしまった。

「ほらぁ、マリさん、もっとしっかり舐めて。きれいにするのよ・・・。」

「来月のイギリスへの留学前にいい思い出ができました。ありがとうございます。」とマリはユイに微笑んだ。

やきもちやきの社内NTR つづき

結局、聞きたくもない告白をされてから
その時課長と何回やったのか、どんなことされたのか、イッタのか・・・とかとか気になるじゃん。
いや、気になるようになるんだわ。
そしたら、その後はちょいちょい誘われてたけどやってはないみたい。
その時少しだけ口ではさせられたって言ってた。
気持ち良かったか?とは聞けていない。

課長に聞くって手も有るけどね。
まだそのチャンスは無さそうだ。
しかし男同士なら変な武勇伝として聞きだせるかもな。

それより、現実世界はまた巡ってきて
課長に会う度、課長と女が話すの見てる度、抱かれた姿を想像してしまうようになってしまった。
そうなるともう会社で放出するしか無い事もある訳ですよ。
いやしかし課長っていうのは寝耳に水だったわ。

そんな折ですね
女から部署飲みがある旨の報告を受けたんだけど
既に俺のやきもちやきという特性も弄られてまして

「もちろん○○課長も居るよー」みたいな報告。

「あなたは参加できないねー」みたいな挑発。

こんな挑発は付き合う前からですけどね。
あ、言ってなかったけど女と俺は部署が違うんですよ。

「飲み会中連絡してきちゃ駄目だよ」

これは連絡して来いって捉えて構わないのか?

女の部署飲みの前に、俺自身の客とのマンツーマン飲みが有りまして
結構な時間まで飲んじゃったんです。

携帯確認したのは深夜。

(まだ飲んでるの?)

(連絡ないとあたしもしないぞ)

って女からメッセされてました。

ベロッベロに酔っぱらっていた俺でしたが
勢いで電話鳴らしてました。

明らかに寝てた電話口の女に構う事なく

「もう言う!付き合ってますって、みーんなに言うぞ!」

「ばっかじゃん」

女、すげ?笑ってた。
どっちかって言うと嬉しそうな、ばっかじゃんだった。

俺の気持ちのアップダウンが若干激しくなって来たというか
なかなか2人の時間も取れなくて、少しかまってちゃん状態になってたのかな。
女がスカートを穿いて出社する頻度とかもチェックしだしてしまった。
そんなある日

(視野に入らないとこに居ると気になってるわ?、疲れた?)

とか、しょーもないかまってちゃんメッセ送っちゃったんだけど

(疲れた?別れる?)

っていうばっさりな返信
いくら面倒くさくたって、そりゃないだろ?このかまってちゃんに!と激オコしました。
仕事も早々に切り上げて、女を待ち伏せっすよ!

オコだったのにね、そう激オコだったのにですよ。

俺に気付いた女の笑顔見た途端、怒りが吹き飛ぶ笑顔でした。

「やっぱ居ると思った」って言いやがった。

「別れられるわけないじゃーん」とも言いやがった。

人目を憚らず、街中で抱き合いました。
もう、超好きだわ、大して美人じゃねーのに。

それで吹っ切れた。

毎日先に仕事片付けて、スタバのベンティサイズを一つ買って、待ち伏せ。

公園に立ち寄ってベタベタしながら

今日有った事を報告し合って

妬いたり、讃えたり、褒め合って、1日を締める

これはこれで気持ちを安定させてくれてて

「うちくる?」

ってついにホームにも招かれた。
着替えないし、また今度でいいやって建前半分
毎日オナってるけど毎日エッチしてたら身が持たないし、ってのが半分。

あ、おかず用に必ず乳鷲掴みタイムは設けて
ええ乳してるんで、わっしわっしと時間掛けて揉んでます。

しかし部署飲みの日は迫ってきて

俺も余り気にして無い風に「明日だっけ?」さりげなく再確認。

「連絡駄目だよ表示出ちゃうから、待ち伏せしてもここ通らないからね」

結構な釘の刺されようで、当日を迎えることになります。

ハンター女子



当時俺18嫁26

専門学生で一人暮らししてて友達とゲーセン行った帰りアーケード街にて

嫁「ちょっとそこのお前来いよ!!!」←酔っ払い
俺「ななななんでしょう」
嫁「ちょっと市電まででいいから肩貸せ」
俺「あっ、はい」ガクブル

市電乗場まで連れていったものの、嫁フラフラ周りの人にも絡み出す始末セクハラもされた
とにかく早く電車に放り込んで逃げることしか考えてなかった

俺「電車きましたよー…」
嫁「あ?可愛い女の子がこんななってるのに一人で帰すん?」
俺「いや、ほんと自分帰るんで!(泣)」
嫁「いいからこい!」

嫁に無理やり拉致られそのまま家まで連れていくことに
降車駅から歩いて3分のとこに嫁住むアパートはあった(その日は嫁を引きずってたので15分くらいかかったきがする)
玄関に嫁を投げ込み、さあ今度こそ帰ろう!としたところ
嫁「まぁ入れよ。コーヒーくらい飲んでけ」
俺「いや帰」嫁「入れや」
嫁「そこ座っときーや」
コーヒー入れに行った嫁ふらついて転倒
そろそろ自分のイライラがたまってきたので、もう寝かしつけてこっそり帰ろう作戦。これがまた失敗だった

やばい長くなるすいません

支援ありがとうございます

嫁に水を飲ませて布団に寝かせ、今度こそ帰ろう!としたものの
嫁「は?帰んの?お礼に○○とか××とかしていいのよ?ゲヘヘ」
俺「いや、いいです(即答)」
この言葉が嫁の気に触ったらしく、嫁「男ならもっとががっつかんかい!!」と説教をくらうことに
途中途中、どうせ若い子の方がーとか、おっぱい大きい方がいいんだろ!とか、なんやかんや。
ただ童貞だった自分にはどうしようもry
そのまま嫁に襲われるハメになり(ほぼ逆レ○プ)朝になり、初めて学校もサボった。
朝になったらだいぶ落ち着いたようで、
嫁「なんかすまんかった」
俺「もう帰ります…」
嫁「まぁまぁ、とりあえず飯いこうかw」
ご飯食べいったときに連絡先も交換された。

そのからなにかと嫁に呼び出されるようになり、最初は嫌々だったけども、嫁の飯がうまいのとか女の子らしい1面に俺氏ノックアウト。その後告白
プロポーズは嫁にされた。

最後色々端折ったらよくわからんことに…

結婚にいたるまではもうそんなたいしたことないですねー
毎週休みに呼び出され、飯食うぞーw動植物園いくぞーw飲みいくぞーw
って繰り返しです飲みに行った日はホント大変でした。いやホント。
自分が卒業して、実家近くに就職することになったので、
俺「あーそのですね嫁さん。えっーとですね…」
嫁「言いたいことがあるならはよいえ!」
俺「良かったら俺についてきてください!」
嫁「それは結婚ってことかな?ムフフ」
俺「えー、そのような…そうでないような…」
嫁「はっきりいえ!」
俺「結婚してください!」
あ…プロポーズさせられてるわこれ('A`)

俺父「若い頃の母さんより可愛い(ヒソヒソ)」
俺母「息子はやらん!!」
俺弟「お前いくら貢いできたの?」
嫁父「貰ってくれてほんとにありがとう」
嫁母「ほんとにいいの?汗」

こんな感じでしたが両家とも仲良くやってますw
あんまり長くなるのもアレなのでこれくらいに

たちの悪い先輩に彼女がレイプされた話

大学生のころの話をしようと思う。

当時のスペックは、

俺。20歳になったばかり。

真面目さくらいしか取り柄がない、おどおどしてるとよく人に言われていた。
痩せていて、ひょろっとした体形は今も変わらない。

彼女のM。

同じ学年だが、俺よりも誕生日が早くて21歳だった。

見た目はスポーツ少女って感じで、明るくて世話焼き。

中学生のころからスポーツをやってばかりだったせいで、引き締まった体だけれど、胸が小さいことをコンプレックスにしていた。

Mとは大学の飲み会サークルで知り合った。

引っ込み思案なところを治したくて、少しでも人とのかかわりを増やそうと思って入った俺と、楽しいことが大好きで人と話すことも大好きなMは、はっきりいって正反対のタイプ。

なのになぜか、Mから告白されて、付き合うことになった。

「弟みたいで、ほっとけない。私が近くにいるほうが、俺くんにとっても、ぜったいいいと思うよ」
なんて、照れた顔しながらも男前なセリフにやられてしまい、お付き合いすることに。

付き合ってみると、好きなお笑い芸人とか、食べ物の好みとか、驚くほどに波長があって、居心地がよかった。

ある日、サークルの飲み会のお知らせを受けて、しばらく付き合いたての時間を楽しみたいからと参加を控えていた俺たちは、久しぶりに参加しようかということになったんだ。

しばらくぶりに参加した飲み会は、いつもと少しメンバーが入れ替わっていた。

久しぶりに、たちの悪い先輩が来ているのを見つけて、Mが何かされないように俺が守ってやらないと! って気合いいれてたら、飲み始めてすぐに、先輩が俺に絡んできた。

「なぁ、噂になってるんだけど。お前、Mと付き合い始めたってマジかよ?」
「ほ、ほんとですよ?」
「ウソだろ、勘弁してくれよ?! Mのこと、俺もけっこうかわいいって思ってたのにさぁ?」
って、あからさまに悪意を向けてくる。

それが1時間くらい続いて、さすがに嫌になって、トイレにでも行こうと席を立ったんだ。

そしたら足を掴まれて、テーブルに勢いよく手をついたら、そこに置いてあったジョッキを盛大にぶちまけてしまった。

「おいおいおい!! 何してくれてるんだよ!!」
 って、先輩が大声で叫んだと思ったら、俺の前に腕時計を見せつけて、
「こないだ買ったばっかの時計だったのによぉ! ビールかかって壊れたんだけど、どう責任とってくれるんだよ! これが一体いくらするか、お前にわかんのかよ?」
「わ、わかりません……すみません、弁償します」
謝るしかなくて、ひたすら頭下げてたら、
「いいから。誠意みせるってんなら、ついてこいよ! おい、俺ら帰るから」
って言われて、参加費を置いて、俺とMと先輩の3人で帰ることになった。

どこに行くのかと思ったら、少し高そうなマンションの一室に着いた。

「ここは?」
「俺の家だよ。誠意見せてくれるんだろ?」
「はい……俺にできることなら」
「……じゃあ、Mと1回やらせろよ」

びっくりして顔をあげたら、先輩はにやにやしてこっちを見ていた。冗談をいうような人じゃないし、悪い噂ばかり聞くから、これも本気なんだろう。

でも今回の件は俺が悪いし、Mは何もしていない。誠意を見せるのは、俺だけでいいんじゃないですか、と反発したら、
「ごちゃごちゃうるせえよ」
思いっきり殴られて倒れ込んで、抵抗むなしく、手足を縛られ、口にはガムテープを貼られた。

「ちょっと! 俺くんにひどいことしないでください!」
泣きそうな顔で俺をかばおうとしたMの顎を掴んで、
「じゃあ裸になれよ。それから、俺に奉仕しろ」
って言って。
Mは唇をぎゅっと結んで、先輩のこと睨みつけながら服を脱いで裸になった。

まだMとセックスはしていなかったから、このときに初めて裸を見た。こんな状況でおかしいかもしれないけど、それでも、Mの裸が綺麗でどきどきしたのは覚えてる。

ソファーにどっかり座った先輩が股間をくつろげて、汚いペニスを取り出した。

Mの頬を軽くぺちぺちとはたいて、奉仕を要求する。
「俺くんは何も心配しないでいいからね」
ってうるんだ目で笑って、先輩のを口に含んだ。

早く終わらせたい一心だったんだろう、口をすぼめて、頭を激しく上下に振って、射精させようとしているのがわかった。

しばらくして、先輩がMのポニーテールを掴んで、自分のペニスから引きはがして、
「もちろん、最後までさせてくれるよな? そしたらあいつには何もしないでいてやるよ」
先輩の要求に、Mは床に転がったままの俺を振り返って、
「ごめんね……でも、俺くんのことは、私が守ってあげる」
って言って、先輩に向かって足を広げた。

先輩は大笑いしながら、前戯もなしに、Mの股間に、ずぶりとペニスを挿入して。
「いっ……う、うっ!」
って、痛がるMを見て、わざわざ結合部が俺に見えるように、Mの足を持ち上げてみせて、
「おいおいおい! Mって処女だったのかよ! ラッキー。残念だけど、お前はそこで見てろよ?」
って言って、Mの胸をわしづかみにして、中をめちゃめちゃに突き上げ始めた。

Mは喘ぐこともなく、涙を流しながら、歯を食いしばって、痛そうなうめき声をあげて……やっと、先輩が射精して、体をのけると、Mの股の間から血の混じった精液がこぼれおちていた。

それから先輩はタバコを吸いながら缶ビールを飲んでいたけれど、
「用も済んだし、早く帰れ」
といってバスルームへいった。

それを見てすぐにMは俺の拘束を解いてくれて。俺もMも涙流しながら帰った。
Mを部屋に送って、自分も帰宅して
「M、今日はほんとうにごめん。俺のせいで……責任はとるから、なんでもいってくれ」
ってメールしたんだ。

精神的に疲れ果てていたのか、いつの間にか眠ってしまって、朝になってスマホを確認したら、
「俺くんは何も悪くないよ」
って、短いメールが。

いやな予感がしてMの部屋へ行ってみたけれど、鍵がかかっていて、ドアをたたいても反応がない。
毎日のように行っていたら、管理人さんが、
「あの部屋の子なら、慌てて荷物まとめて出ていったよ」
って言うんだよ。行先は知らないっていうし、Mの友達にも聞いてみたけど、誰もわからないみたいだった。

しばらくして、俺が壊してしまった先輩の時計は、とんでもない安物だったことを聞いたんだけれど、そんなこと知ったところでどうにもならない。
Mの実家の場所も知らないし、どうにも連絡のとりようがなかった。Mとはそれっきりだ。
 



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