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告白

「その大きさ…怖い」隠れ巨乳の新人OLと飲みにいったら告白された

社会人三年目の時。

当時、100人くらいの規模の会社で(今もあまりかわらないが)、新入社員として入ってきた正美(仮名)が、俺と同じ部署に入ることになった。自分にとっては初めての直接の部下となった。

大企業とかではないので、毎年の新入社員は、5、6名程度。その年は、男が4名で、女が2名。

当時の俺の部署は、営業で、ただ、営業といっても、俺の仕事は営業デスクというやつ。営業が取引先にもっていく資料作ったりデータ作ったり、内勤で地味な仕事。同じ営業デスク担当の同僚や上司も、ガヤガヤうるさい営業の隣で、静かに仕事に淡々と仕事している、そんな感じだった。

俺自身のスペックはいたって普通。イケメンってわけじゃないし、ブサ男でもない。学生時代含めて10人程度の女性と経験がある(風俗除く)。

で、正美も、研修後に営業部の営業デスク担当として配属されたわけだが、確かに、営業は無理だなって性格。

静かで、大人しくて、うるさい営業連中とは噛み合う雰囲気ではない。人事部、その変はちゃんとわかって配属してくれたんだろうな。

というか、経理とか財務とか、管理部でもよさそうな感じだけど。

歓迎会でお酒飲みに行っても、全然飲まなくて、歓迎会は、同じ部だからということで、営業連中も一緒で、それはまあうるさい会で、俺も酒は強い方だから、そういう会では、営業の連中に負けじとけっこうな量を飲んで騒いだりするんだけど、正美はそんなこともなかった。営業の男たちからからまれたりしても、笑って流すといった、そんな雰囲気の子だった。

ただ、この正美、人気はあった。

理由は、3つある。

一つは、正美の物静かな性格、静かといっても愛想が悪いとかってことでもなく、よくいえば清楚な雰囲気が営業部の中では貴重だったこと。営業の女子たちは、男子に負けず強気な女が多かったし、そんな中では、却って正美の物静かな性格が際立ち希少価値があがる。

二つめは、顔が可愛い。絶世の美女って感じではないのだけれど、ロリがはいっているというか、10代と言われても疑われないだろうなって顔で、俺も初見時の印象は、「可愛い」だった。男性社員の誰かが言っていたけど「眠たそうな顔」。それが的を得ていて、「眠たそうな顔」、それがまさにしっくりくる顔をしていた。

三つめ、これが実は大きいポイントなんだけど、「隠れ巨乳」なんじゃないか?ってこと。男性社員の中では、飲んだときの会話のネタになったりしていた。正美は、ぱっと見、160cmくらい?の細い体で、それに普段、身体のラインが目立つ服を着てきたりしないので、本当のところはわからないけど、確かに俺も気になっていた。確かに、胸の盛り上がりがないわけじゃないので、貧乳ってわけじゃないんだろうけど、かといって、特別、大きいって印象もない。

ちなみに俺は、巨乳大好き、巨乳以外受け付けませんってわけじゃない。だけど、「実はあの子、巨乳なんじゃないか」とか話を聞くと、どうしても気になってしまう。それが男ってもんだ。

正美とはお互い内勤で、顔を合わせる時間も多いし、時々、一緒にランチに行くときもある。何気なく、視線が正美の胸にいくようになる。だけど、身体のラインがわかりづらい服装が多く、いまいちわからない。といっても、時折、胸の厚みがわかる服装の時もあって、確かに、「隠れ巨乳」な感じもする。

それが、確信に変わる時があった。

まだ本番の夏になる前の初夏の時期、二人でランチに行くことになった。初夏といっても暑い。俺は当然ジャケットなんか着てないし、シャツも腕まくりしていた。

会社の他の女子社員は、早くもノースリーブを着てきたりする人もいたが、正美は、社内では、薄手のカーディガンみたいなのを、いつも、羽織っていた。

けれども、その日は、初夏にしてはやけに暑い日だった。さすがの正美も耐えかねたのか、店に向かう途中、交差点の信号機待ちをしている時、普段羽織っているカーディガンを脱いだ。脱いだ時は別にどうとも思わなかったんだけど、その時、正美の携帯電話が鳴ったんだ。仕事の電話のようで、交差点だとうるさいからと、少し離れた場所に移動して会話しはじめた。

その時も、特に何も思わなかった。

しばらくして、信号が青になった。正美は交差点から離れたビルの入り口みたいなところでまだ話している。青になったけど、交差点渡らず正美を待つ俺。そんな俺を意識してか、チラッと俺の方をみて、少しして、正美は電話を切った。

で、その後、小走りに俺の方に来たんだけど、その数歩だけの小走りの時に、確信したわけだ。

正美は巨乳だってことを。

カーディガン脱いで、その日は半袖のワンピースを着ていたんだけど、それもブカっとした感じのもので、普通にしていたら、身体のラインはわからない。だけど、小走りした時、風の抵抗を受けて、ワンピースが正美のボディラインをくっきりさせちゃったんだよね。

その時、普段だとわからない、胸の盛り上がりが見えてしまった。そして、それがまさに、ユサユサという感じ揺れて、ほんの数歩、ほんの数秒だけど、目に焼き付いてしまった。

そんな事があってから、俺は、必要以上に正美を意識するようになってしまった。繰り返すようだけど、俺は、特別巨乳好きってわけじゃない。一見すると、細身の体で、胸なんてなさそうな感じなのに、あの時の異様な胸の盛り上がりが、印象強すぎたというか…

それから2カ月くらいたったかな。真夏な時期。

その時正美と一緒に取り組んでいた大型の提案があって、遅くまで一緒に残業する事が多かった。地味なデータの集計とかで、心も身体も疲れてって日々が続いて、それは正美も同じだったんだろうな、しかもまだ研修あけすぐの一年目だし。

終電間際でもなく、22時過ぎとかに、とりあえず今日は切り上げようって日は、帰りに、二人でちょっと飲んで帰ったりした。

正美は、大勢の飲み会の時はほとんど飲まなかったけど、二人だと、意外と飲んでた。仕事も一緒だし、俺に対して、他の連中よりは心許しているとこもあったんだろうな。普通に一杯目にビール頼んで、二杯目からは何かのサワーとか飲んでた。

終電逃して、帰れなくなっちゃったね…今日どうしよっか? …みたいな展開を期待してもいなかったので、他愛のない会話して、ちょっと飲んで、ちょっと食べて、終電前にちゃんと帰っていた。翌日、また朝早くから仕事だしね。

ちなみに、残業代でないとかブラック企業ってわけではないです。時々、大型の提案時には、残業続きな日が続くこともあるけど、普段は、定時過ぎには帰れちゃう、至って普通な会社です。

それで、その大型の提案というやつのプレゼンの日。その日のプレゼンには、俺も同行した。実際しゃべるのはプレゼン術にたけた営業がやるんだけど、事前の準備や何かあったときのサポート的な感じで。

営業のやつって、チャラかったりうるさかったりするんだけど、プレゼン上手いなーと感心しながら眺めてた。特に問題発生することもなく、俺の出番もなく、無事プレゼン終わって、ひと段落。営業の男曰く、かなり反応よかったみたいで上機嫌。俺にもすごく感謝された。このときは、俺自身、充実感あってうれしかった。仕事で感謝されるって、いいよね。

「今度打ち上げしようなー」って感じで、プレゼン場所で営業連中とは別れて会社戻って、俺は、上司に報告と、それから、正美にプレゼンの様子を伝えた。プレゼン上手くいったこと、正美が作ったデータやプレゼン資料も褒めていたってこと。それで、”俺たち”にすごく感謝してたってこと。

その時の正美、うれしそうな表情していた。やっぱり、仕事で感謝されるって、いいよね。充実感。

その日は、金曜日だった。やりきった一種の虚脱感で、まだ定時前だったけど、やる気も起きてこなくて、ダラーっとしちゃっていた俺。そんな俺を見ても、咎めたりしない上司。その辺、わかってくれてたんだろうね、いい上司だったと思う。

虚脱感と同時に、何となくハイテンションになっていて、ちょうど、自分のデスクの周りに誰もいなくなって、正美と二人になる時があった。ちなみに正美の席は俺の隣です。一応、俺の唯一の部下なんで。

虚脱感と何となくハイテンションな俺が、周りに誰もいないその時、勢いで正美に、

「今日、定時であがって飲みたくない?」

って、声かけた。

「わたしも、飲みたいなーって思ってました」

嬉しそうに答える正美。このとき、妙にキュンとしたのを覚えてる。もしかすると、この時、俺は正美に恋に落ちたのかもしれない。

そして定時になって、早々に席を立つ俺。「お疲れ様でした!」と言って、さっそうと会社を出る俺。その後を追うように正美が会社を出てきた。

特に行く店も決めてなかったんで、以前に一度、二人で会社帰りに行った普通の居酒屋に行った。

この日の正美は、俺と一緒だけど、やりきった感と、残業続きのストレスから解放された感とで、ほんと、飲みたい気分だったんだろうな。最初からハイペースでとばしていた。会社帰りに二人に飲み入った時は、1、2杯飲んで「明日また」ってなってたから、だんだんと、4杯目、5杯目と進むうち、正美の酔いがまわりはじめてきているのに気付いた。

前にも書いたけど、俺は酒には強い。4杯や5杯じゃ酔わない。ウィスキーのストレートとかだったら別だけど。所詮、ビールとウーロンハイだからね。

酔いが回り始めた正美は、いきなりおしゃべりになるってわけじゃないんだけど、顔も赤くなって俺のどうしようもない話にも、よく笑うようになった。勢いづいた俺は、普段、正美に聞いたことのない質問をぶつけてみた。

「彼氏はいるの?」
「いませんよ」

あっさりと答える正美。

実際のところ、他の女子社員から正美はフリーってことを聞いていたんだけど、俺からそういう質問したことははじめてだった。

「好きな人は?」

この質問には、少し、間があった。

「…わかりません(笑)」

ん、可愛いぞ。このとき、思った。ちょっとうつむきかげんに、アルコールのせいではあるんだけど、頬を赤くして、乙女って感じ。

「わかんないって事はいないわけじゃないってことだよね?」

禅問答みたいな、変な質問ぶつけると、

「なんでそんなこと聞くんですか?…俺さんも彼女いないんですよね?好きな人はいるんですか?」

と、逆質問された。てかなんで、俺に彼女いないって知ってるんだろ。彼女いないこと隠してるわけじゃないし、営業の女子たちにも公然のことだから、誰かから聞いたんだろうな。けど、なんか、正美が俺のプライベートの事知ってるんだっていうのが、うれしかった。

それからまた、会話は別の流れになって、さらにお酒も進んで、気が付いたら、3時間以上飲み続けていた。けど、定時上がりから飲んでたので、まだ時間は21時頃。俺はまだまだ飲めるし、二軒目行ってもいい感じだったけど、正美は…けっこう酔ってる。ちょっと、呂律もまわらなくなりかけてる。

そんな時、

「…わかんないっていうのは本当なんです」

突然、話し始める正美。

一瞬、何のこと言ってんだろって思って、「ん?」と俺がいうと、

「好きな人いるのかって質問…好きなのか何なのかわかんないんです」
「ああ、その話。じゃあ、好きかもしれない人はいるってこと?」

それから、正美は、グラスに入っていたお酒飲みほして、グラスをテーブルにコンっと置き、

「家帰ってからとか…週末とか…俺さんの事、考えちゃうんです」

へ!?これって告白か!? 突然の話に動転しはじめる俺。心臓が一気にどくどくんと鼓動が早まった。

「でも、それが好きなのかどうかわからないんです…」

こんな時、男は一体どういう回答をするのが正しいのでしょう。返す言葉が見つからなくて、そのうち、正美は店員にお酒を追加注文して、やけにしどろもどろになりつつ、俺は、

「あの…あのさ、俺も、正美のこと考えるよ…」

これでいいのかな、男の回答としては。

「じゃあ…一緒ですね…」

何なんだ…この可愛い雰囲気は…。俺は確信した、この時、俺は正美が好きだと。そして、しどろもどろな俺を辞めて、はっきりと、言った。

「あ、今が青春なんだな…」って思った瞬間

高校時代、イケてない俺が部活でグラウンドをランニングしてたら同じクラスの静かで可愛い子が「ファイト!」って言ってくれたとき
10年近く前だけど今でも思い出すと胸が苦しくなる

学園祭の前日にみんなで遅くまで残って準備したとき

部活の関東大会決勝前にみんなで円陣組んだ時。

高校時代、イケてない俺が部活でグラウンドをランニングしてたら同じクラスの静かで可愛い子が「ファイト!」って言ってくれたとき
10年近く前だけど今でも思い出すと胸が苦しくなる

学園祭の前日にみんなで遅くまで残って準備したとき

部活の関東大会決勝前にみんなで円陣組んだ時。

文化祭の準備で両手で荷物運んでる女子に
「ポケットの中に入ってるハサミ取って?」って言われて
その子のスカートのポケットに手突っ込んでハサミを取り出した時

高1の体育祭の時に
可愛い女子の先輩にツーショット要求されたとき

文化祭のあと近所の海で打ち上げ花火
部活帰りに近所の海で友達と秘密特訓
女の子に振られて近所の海で佇む

やめろ
心が痛い

友人とママチャリで淡路島一周してきた

放課後、教室に残って勉強してたら同じクラスの子が入ってきて本読み始めた
勇気振り絞って「本好きなんだ」って聞いたら、「俺君も本好きなんだよね。気が合いそう」って言われた
ヘタレな俺はそこでなんにもせずに挨拶だけして帰ってしまった

受験時期に図書室で8時くらいまで勉強して帰ろうとしたら
校門で先生に止められて「おい男なら、こんな時間に女の子一人で返さねーよな?」
って言われて、先生の横にいた子と一緒に帰ったこと

駅で他校の子に高1で一目惚れしたとき
高3になってその子と目が会うようになってお互い会釈するようになった
毎日ドキドキしながら駅行ってたけど一言も話せず何もできないまま卒業した

グラウンドに忍び込んで星の数を数えて眠ったこと

男女4人カップルなしの仲良し組で毎日一緒に帰ってた時
夏の夕暮れや秋の紅葉、冬の景色は今でも覚えてる

サークルの飲み会の途中で当時付き合ってた娘と真夜中から明け方までバス停のベンチで手繋ぎながらくだらない事話してた事かな

バイト先の気になってた人と夜に偶然街であって
そのまま朝まで神社や小学校の校庭なんかをブラブラ散歩したこと

男女でカラオケ行ったとき、俺がユーミンの「ルージュの伝言」入れた時に女の子が「一緒に歌っていい?」と言ってきてデュエットした
後日2人でハウルの動く城を観に行った

5人位の部員でコンテスト用に作ってたゲームが完成してはしゃいでた時
今思えばどこにでも居る高校生だけど あの時は俺達こそ最高のメンバーだと信じて疑わなかった

親友と流星群見ながら色んな話をしたとき

こんな俺でもモテ期があった事
そう、あったんだよ・・・それが俺の勘違いかもしれないけど
でも確かに俺が輝いてた時代は間違いなくそこにはあったんだ・・・

ねぇねぇツライからやめよう(´・ω・`)

夕日が沈んたときー

大学の軽音サークルのメンバーに誕生祝い飲み会をしてもらい、全員酔った状態で歌いながら河川敷を散歩したこと

社会人になってからだが
すれ違いざまに同僚の女からくしゃくしゃのメモ渡されて
開いたら、今日部屋に行っても良い?って書いてあった時やな
なお、人妻だった模様

ただのエロい話やんけww

かまわん、続けろ

俺の股関が熱い青春を迎えた

中学の時、吹奏楽部で同じ楽器担当の1コ上の女の先輩に、後ろから抱きつかれて腹を両手で押され「はい、腹筋!力入れて!」
小柄で顔がすごく好みな内心憧れてる先輩。
背中にちょっと硬めなとんがった二つのおっぱいの感触。
時々、ほっぺたが触れ合う。
何度かやってもらった。
この世の春だ、青春だ!極楽だ!と思った。

雪が積もった日滑って尻餅ついただけで友達と爆笑したとき。と思ったけどちょっと場違いだった。

高校の漫画研究部でみんなと競い合うように漫画を描いてたとき
部室の窓から差し込む夕陽が妙に印象に残ってる
今じゃあんなに楽しく描けないけど

文化祭の後、みんなで泊まりするべ!って言ってやっすいチューハイやら発泡酒で盛り上がってたとき。

吹奏楽部の後輩に、部活終わるまで待ってて下さい!
って言われ、終わった後告白されたとき。

インターハイ決勝の時

高1の頃、仲間とチャリこいでたら福生から埼玉を縦断して群馬に辿り着いてしまった。
道を間違ったのはわかっていたが、もと来た道を戻るのは癪で、ダメダメな勘のままに走った。
群馬かぁ?。。遠くに来過ぎた現実に白目。
河原に寝そべって空を眺めた。
「さあ、帰ろうぜ!」
その時、なんだか青春だよなと思った。

俺も死ぬ迄には青春来て欲しいな。

学校に行くのが楽しみだった時
友達数人で集まってくっだらねえ事で毎日大笑いしてたな・・・

桜並木の堤防沿いを片思い相手と桜の花びらが舞う中歩いたのは、10年たった今でも桜が咲くたび胸を締めつけて忘れられない

インターハイ2回戦で当時絶対王者と言われてた高校と当たり、終盤で背中を痛めながらも必死で試合を続け、ラスト2秒くらいでライバル視してたチームメイトからパスを受けてジャンプショットを沈めた時かな。

小6の2月か3月、学習範囲?が終わった教科の授業時間を使って
クラス全員で校庭を使って「かくれんぼ」とかして遊んでる時に
狭い場所で女の子と横並びで片寄せあって隠れてた時に
女の子が「ポルノグラフティのアゲハ蝶」を歌ってるのを聞いてた時。
数年後、当時両想いだったことを知る。

弓道部であと一本でインターハイってとこまで行った
最高に楽しかったな

青春か..
女の子にこくって断られた後気づいたらバッティングセンターに一人で行っていて、打ちまくっていたらホームラン3本出てその後で少し吹っ切れて一人でコカ・コーラを飲んだのを思い出した

オレ暗いな..
なんかワロタ

中学の体育祭の為に放課後残って友人(男)と二人パネルに絵に描きながら
「××(←自分の好きな人)彼女と別れたってよ…」
「ふーん」
「告らねーの?」
「しないよ」
みたいな恋バナを延々としてた。今思えば青春だなぁと…

版画だかなんかやってる時に女子に『袖が汚れちゃうからちょっと袖まくってくれない?手が汚れてて出来ない』
と言われて両手の袖をくるくるっと巻いてまくってあげた

高校三年生の春、
在学中の母校が甲子園でサヨナラ勝ちで優勝したとき。
あんなに誇らしげに校歌を歌ったのははじめてだった。自分以外も。
さらに、上京後付き合った同い年の女性が、
なんと、二回戦の相手校出身だった。
詳しく聞いたところ、東京で出会う前に甲子園でニアミスしていたことが判明。
なんだこの偶然、と思った。

友人の彼女を下宿に連れ込んでやってる時に友人に踏み込まれた。
友人に一方的に殴られてる俺を彼女が庇ってくれた時に「俺たちの旅」のテーマが頭の中で流れて
「あ、今が性旬なんだなー」って思った。
ちなみに彼女は処女だった模様。
その彼女が今の嫁ではない。

年齢に関わらず青春は不意に訪れる
厄介よねw いい歳こいて青春ってw

夜の歩道橋で友人と思いっきり歌い合ったときや
大学の研究室で友人が寝ている横で彼女とセックスしたとき

高二の時、横須賀基地の花火大会に男ばっか4人くらいで行ったら、
学校の女子10人くらいが浴衣姿で遊びに来ていた。
芝生にシートを敷いて、団扇でパタパタあおいでて良い風情だった。
ちょっと離れた所に大好きな子がいて、別の女子たちが「◯◯綺麗ね〜。お人形さんみたいww」と囁いた。
俺もすげ〜綺麗だなぁと観てしまったら、彼女と目が合ってしまった。
なんか怒ってるような顔で目をそらされた。
その後、近場のカップルがキチガイ爺さんに因縁をつけられてうるさくなった。
周りは空気悪〜。。って感じで、せっかくの花火大会がガッカリ。
しばらく我慢しても状況が変わらないんで俺が止めに入ったら、途端に爺さんがパニクって、捨て台詞を喚き散らして逃げていった。
ああいう時は第三者が入ると形勢が変わるんだね。
そしたら斜め後ろに彼女もいて、すごい怒った顔で爺さんをにらんでいた。
なんか、それから二人くっついて座って良い感じになった。
ほんと浴衣姿が綺麗なんだ。細い首筋とかね。
彼女の浴衣の襟や鎖骨、首筋、綺麗なほっぺたを見て、青春だぁと思った。
夏休みからずっと一緒に図書館に行って勉強して同じ大学に入って、結婚して今に至る。

一度もないけど?なんなのみんな。

クラスマッチで応援サボって空き教室で好きなまんこと2人きりになってたとき
なお

おまえら普段は「俺は根暗のお宅です」って言ってるのに
こういうスレでマジレスしちゃうの嫌い。
そういうエピソード持ってる人大嫌い。

中学からずーっとヒキだったから青春はなかったな…
羨ましい…
よし、エロゲをやろう

夏休み、花火大会の時に、うるさい花火の音を聞きながら、隣にいた好きな女子に告白したけど、フラれて一人で
屋台のラムネを飲んでたときかな。あの先輩今でも元気かな。

コミュ障だったが、見た目は良いほうなので下級生の中で噂になっていた。でも、コミュ障で高卒なので彼女なんてのは出来なかった。
今は、頭も薄くなりただのおっさん。
でも今は、かみさんと娘がいる。娘はまだ赤子だが、かみさんとのいいとこ取りで美人になりそう。
そうゆうのでいいと思う。

(エヴァ)碇ユイと真希波マリとのレズ話

*物語はフィクションです。

ユイとマリは同じ大学の研究室生だが、マリは2つ飛び級で大学に入学していて16歳。

研究室で逃げ出した実験用マウスを追いかける碇ユイと真希波マリ。

マリの髪の毛がクシャクシャに。

マリはユイのことを密かに想っていてユイの眼鏡をコッソリ盗んでいた。

マウスを追いかけているときにマリのカバンが落ち、ユイの眼鏡が出てきた。

「探してたの。眼鏡。なぜあなたのカバンの中に私の眼鏡が?」

「にくたらしいんですよ。ユイ先輩のきれいなとこ、優秀なとこ、少し間の抜けたところも全部。私があなたを好きなのに態度を変えないところも。気づいちゃったんでしょ?私があなたを好きってこと。」マリがユイに問いかける。

「髪がくしゃくしゃになっちゃったわね。ここに座って髪の毛直してあげる。」とユイ。

「その眼鏡あげるわよ。あなたには度が合わないと思うけど。」眼鏡をプレゼントするのは、マリが自分を想っていてくれている告白に対するお礼のようなものだった。

「あなたはどういう風にしたいの?」とユイ。

今度はユイが椅子にすわり、マリを自分の後ろに立たせる。

マリは後ろからユイを抱きしめて「ユイ先輩・・・。入学したときからずっと私・・・。」とユイの大きな胸を服の上から揉み上げるマリ。

マリが後ろからキスをするとユイは「こんなとこじゃダメ。今日うちに泊まりにいらっしゃい。」

「・・・はい。」

ユイのアパートにマリが訪れた。

シャワーを浴びたばかりのユイが玄関に出てくる。

「いらっしゃい。入ってきて。」と笑顔のユイ。

寝室に招かれると「マリさんもシャワー浴びてきたら?バスタオルと、出たら白いガウンも置いてあるから私の使って。」

シャワーから戻るとユイはガウンだけでベットに座っていた。

マリも白いガウン姿で寝室に入ってきた。

部屋は薄暗いが間接照明があり、しっとりとしたムードのある部屋となっていた。

「マリさん、こっちに来て。」とユイが隣に座ったマリに軽くキス。

ガウンの紐をユイがほどく。マリはシャワーを浴びてから下着は身に着けていなかった。

マリの16歳のカラダは艶やかだった。

マリをベットの中央に押し倒し、ガウンの前を左右に拡げて16歳のカラダをはだけさせた。

ユイも自らガウンの紐をほどき、前開きの状態にして乗りかかる。

ユイの方が胸が大きく、肌のきれいさは若いマリに負けてはいなかった。

薄い白色の掛け布団は肩までかぶさったまま。その中で二人が絡みあっている。

ユイが上となり、ユイのボリュームのある大きな胸が重力で下へ垂れる。
その下からマリの16歳の若い弾力のある胸が受け止めて二人の大きな胸と胸が上下で合わさる。

ディープキスをしながら、激しく求め合う二人。

二人とも熱いシャワーを浴びたばかりなのですぐに二人とも汗だくになった。
お互い髪も濡れたまま。

暗い部屋で間接照明が二人の汗ばんだ肌を照らし出していた。

「はっ、あはんっ、あん・・・いぃい・・」と二人の声だけが響く寝室。
二人とも恍惚の表情・・・。
快楽の笑みを二人ともが浮かべながらベッドの中、裸で絡み合っていた。

ユイの大きな胸にも、マリの若い胸にも汗がにじんでいた。

その胸どうし、ユイが自分の片方の胸を掴んでマリの乳首と自分の乳首をこすれ合わせる。

「あぁ、マリさんの気持ちいぃ・・・」

さらにユイが上からマリの乳首を舌で舐め回し胸を揉む。

「あぁ、ユイ先輩・・・あたし気持ちいぃ・・・」

「うふっ、マリさん、かわいい・・・。あなたは私とこういうことしたかったんでしょ?素直におっしゃいなさい。マリさんの下の方はどうかしら?」

マリの16歳の下腹部に舌をはわせてクリトリスを攻めあげるユイ。

「んんっ、あはっ、ああん、あんっ、もうっ!!ダメ・・・あ、あたしイっちゃうぅぅっ!!イっちゃうっーー!!ユイ先輩ぃっ!!」

カラダをビクンビクンッと激しく痙攣させてイッてしまった16歳のマリ。

「ちゃんとシャワーでココ洗った?」とマリのお尻の穴を舐め始めるユイ。

「あ、あたし恥ずかしい。ユイ先輩にそんなトコ・・・。へんなニオイとかしたら恥ずかしいですよ。自分ではしっかり洗ってないです。」

「ダメよ。こういうことする時はしっかり洗わなきゃ。舐め取ってあげる・・・。」とマリの肛門を指でひらいて奥まで長い舌で舐めあげるユイ。

「今度はマリさんががんばる番よ。」

ユイはそう言うとマリの頭を掴んで自分の陰部へ押し付けた。

マリを道具のように使い、マリの頭を両手で固定したまま自分で腰を動かしすユイ。

「ああっ、マリさん!!マリさんの唇すごいぃぃっ!!私イキそう・・・マリさんっ!!」と最後は腰を浮かせてユイも激しくカラダを痙攣させイッてしまった。

「ほらぁ、マリさん、もっとしっかり舐めて。きれいにするのよ・・・。」

「来月のイギリスへの留学前にいい思い出ができました。ありがとうございます。」とマリはユイに微笑んだ。

「あたし、ゲンドウくんとの幸せを遠い空から祈ってますよ。」

「ありがとう。真希波・・・マリさん・・・。」

肉体関係が無くても不倫賠償判決

「プラトニック不倫」でも賠償命令…肉体関係「回避の努力」認めず“一蹴”の判決理由

2014.4.907:00(1/4ページ)[関西の議論]

妻子持ちの男性から肉体関係を求められてもかたくなに拒否した女性。しかし、手をつないだり、自転車に2人乗りしたりの逢瀬は続いていた。そんな“プラトニック”な関係を裁判所は「相当な男女の関係を超えたもの」と指摘。男性の妻が起こした損害賠償訴訟で女性側に賠償を命じた。女性側は控訴している
妻子持ちの男性から肉体関係を求められてもかたくなに拒否した女性。しかし、手をつないだり、自転車に2人乗りしたりの逢瀬は続いていた。そんな“プラトニック”な関係を裁判所は「相当な男女の関係を超えたもの」と指摘。男性の妻が起こした損害賠償訴訟で女性側に賠償を命じた。女性側は控訴している

 一線を越えない“プラトニック”な関係を貫いても、やはり「不倫」に代償は必要だった。夫と親密な関係になり精神的苦痛を受けたとして、大阪府内の女性が、夫の同僚女性に220万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は3月、44万円の支払いを命じた。判決は、同僚女性が夫に何度も肉体関係を迫られながら、巧みにかわして「貞操」を守ったと認定。それでも、同僚女性が夫のアプローチをはっきりと拒絶せず、逢瀬を重ねて二人きりの時間を過ごしたことから、地裁は「同僚女性の態度と夫の(原告女性への)冷たい態度には因果関係がある」と判断した。

夫婦問題の相談から…

 判決によると、原告女性は夫と平成18年に結婚し、20年に長男を出産。結婚当初から精神的に不安定な面があり、精神科に通院していたという。夫は医療機器販売会社に勤務し、大阪を拠点に営業を担当していた。

 夫婦は21年6月ごろからけんかを繰り返すようになった。原告女性が自宅の壁を蹴って穴を開けたり、マラソン大会に出場しようとした夫のマラソンシューズの靴紐をはさみで切ったりするなど、激しさを増していったという。

 一方、夫が東京に勤務する同僚女性と知り合ったのは21年4月ごろ。最初は電話やメールで仕事上のやり取りをするだけの関係だったが、22年秋以降、「夫婦間の交渉がない」「妻が大声を出して暴れる」などと、夫婦関係について夫が同僚女性に相談するようになった。

 ただ、同僚女性側の主張によると、同僚女性は当初、夫からの相談にも「人として真摯(しんし)に耳を傾ける」だけだった。

「やらせて」頑と応じず

 転機が訪れたのは23年6月。出張で関西を訪れた同僚女性を夫が食事に誘った。7月には神戸市内で食事をしたのに続き、東京都内の女性の自宅近くでも食事を楽しんだ。

 「好きになった」
 食事を重ねる中、夫は女性にストレートに思いを告白した。これに対し、女性は「奥さんがいる人は、そういう対象として見ることができない」といなし、「好きというなら、最低限、独身でないと嫌」と伝えたという。しかし、その後も夫からのアプローチが止むことはなかった。

 翌8月中旬、女性は出張でJR新大阪駅に到着すると、夫が駅まで車で迎えに来た。一緒に仕事先へ向かう途中、夫は助手席にいた女性の手を握ったり、足を触ったりした。女性は「触るなよ」「足あんまり触らないこと」などと言って制止した。すると、夫は駐車場に車を止め、いきなりキスをしてきた。

 女性は「何でチューするの」「付き合っていない人とチューするのはおかしいですから」「付き合ったらチューすればいいじゃん」と抵抗。さらに、夫は「やらせて」と肉体関係を迫ったが、女性は「えっ!えっ!えっー!」と声を上げ、頑として応じなかったという。

抱きしめられ抵抗せず

 だが、2人はその後も一線を越えないまま、親密な関係を続けた。

 8月下旬、都内の同僚女性の自宅近くの公園で夫が待っていると、同僚女性が夫のリクエストに応じて浴衣姿で現れた。2人は手をつないで買い物などを楽しみ、さらに自転車に2人乗りして花火大会の会場に向かった。

 2人だけの時間は花火の観覧後も続いたが、寝床は別だったようだ。女性の自宅近くのビジネスホテルには、夫が午前1時48分に到着した記録が残っていた。

 翌朝、ホテルを出た夫は女性の自宅マンションまで行ったが、ここでも女性の部屋には入らず、出てくるのを待った。自転車に2人乗りして近くの体育館に行くとバドミントンで汗を流し、買い物や食事を楽しんだ。夫が大阪へ帰る際、2人は駅まで再び手をつないで歩いた。夫は別れ際にキスしようとしたが、女性は体を退けて逃れた。

 次の逢瀬は9月下旬。出張で滋賀県内のホテルに滞在していた同僚女性のもとに、夫が車で駆けつけた。近くの居酒屋で飲食した後、歩いて宿泊先のホテルの前までやってくると、夫が女性をいきなり抱きしめた。女性は今度はなぜか抵抗しなかった。

 ただ、2人で一緒にホテルのロビーまで入ったが、夫は女性とは別の部屋にチェックイン。別々のエレベーターで居室に向かった。翌朝も夫は午前7時半ごろ、女性は午前10時ごろ、それぞれ別々にチェックアウトしていた。

 この直後、2人の関係に突然終止符が打たれた。夫の行動を怪しんだ原告女性が、2人の「親密」さを示す証拠を集め、翌10月に慰謝料などを求める内容証明郵便を同僚女性に送付したからだ。夫は同年末、原告女性との離婚調停を求めたが、成立しなかった。

「無謀な期待抱かせた」

 判決では、2人の遠距離ゆえの数少ない逢瀬の場面を取り上げ、肉体関係があったかどうかを検証した。

 新大阪駅からの車中で夫が行為に及ぼうとした状況について、同僚女性が声を上げて抵抗したことなどを事実と認め、肉体関係の可能性を否定。花火大会を観覧した前後についても、夫がビジネスホテルに到着した記録が残っていることや、別れ際に女性がキスを避けたことから、肉体関係を「認めるに足る証拠はない」と判断した。

 さらに、滋賀県内のホテルでの出来事についても、別々のエレベーターで居室に向かったことや、2人のチェックアウトに2時間以上の差があることなどを列挙。「同僚女性が夫と肉体関係にならないよう警戒しており、2人が肉体関係を有するに至ったとは認められない」と結論づけた。

 一方で、同僚女性が肉体関係を求められて拒否したにもかかわらず、その後も逢瀬を重ねたことを「社会通念上、相当な男女の関係を超えたものと言わざるを得ない」と指摘。同僚女性の言動が「家庭内で問題を抱える夫に無謀な期待を抱かせた」とも言及した。

 結局、肉体関係がなかったとはいえ、夫の家庭での冷たい態度と同僚女性の対応には因果関係があるとして、判決は同僚女性側に44万円の支払いを命じた。これに対し、一線を越えない“努力”が認められなかった同僚女性側は、判決を不服として控訴した。

夏合宿で友達と付き合ってた沙希ちゃんと

大学3年次のサークルの夏合宿の話を記憶を頼りにしながらまとめてみる。
すでにほろ酔い気分なので、誤字脱字は気にしないでほしい。

俺は1学年下の沙希が入部当初から気になっていた。
沙希のサバサバした性格と物怖じしない態度がサークル内でも
評価が分かれることがあったが、俺はそんな快活な沙希に惹かれていった。

ある飲み会の席で恋愛観の話になった。
「こんな性格だから長く続かないんですよねー。すぐに愛想尽かされちゃう」
沙希はため息をつきながら言った。
「よっぽど相手が大人じゃないと続かないよなw大人でも無理かw」
「カズ先輩(俺のことね)ひどくないですかー、その言い方」
だんだんと俺たちは腹を割って話せる先輩後輩の関係になっていったと思う。

だが、俺の一方通行な恋心も2年次の冬休みに終わりを迎える。
同期のコウヘイと沙希が腕を組みながら歩いているのを目撃してしまったからだ。
コウヘイはイケメンで面倒見もよく、サークル内での信頼も厚い。
少し女癖が悪いとはいえそんなコウヘイに惹かれるのは仕方がないことだろう。
俺とコウヘイは入部当時からウマが合い、気の置けない友人関係になっていた。
コウヘイに先を越された事は自分の不甲斐なさを差し置いても胸が苦しかった。

2人の付き合いは沙希から告白したようだった。
コウヘイの派手な女性遍歴や沙希の勝気な性格から鑑みてすぐに終わりを
迎えるかと思いきや、喧嘩もかなりあったようだが意外にも関係は続いていった。
俺は沙希に対してコウヘイとの関係を表面上は応援してはいたが
幸せそうな表情を見るたびに胸が締め付けられる日々が続いていた。
前置きが長くなったが、そんな背景を含めた夏合宿の話である。

夏合宿に参加したのは、俺や沙希を含むサークルの有志約40名。
毎年俺と共に参加していたコウヘイはバイトの為欠席だった。
「合宿」と称しているが、ただ遊ぶ名目をつけているだけの旅行であった。
到着後、先輩につかまり昼からビールを飲みつつ麻雀を打っていた俺は
沙希に冷ややかな視線を向けられたりしながら夜を迎える事となった。
そして簡単な食事の後、壮大な酒盛りが始まった。

最初は一丸となっていたが、夜も更けるにつれ段々とバラバラになっていく。
俺も同期とゆったり飲んだあと後輩たちにたくさん飲まされたりして
昼から飲んでいたせいか例年のように介抱に回る余裕もなかった。
そんな状態でフラフラとトイレへ向かった帰りにほろ酔い気味の沙希に出会った。
「せんぱーい。大丈夫ですかー」
「・・・何とかな。沙希こそ真っ赤だぞ」
「あはははは。だいぶ飲んだしねー。ちょっと休憩しましょうよ」
そう言って沙希はロビーにあったソファーに腰掛けた。

俺も横に座りしばらく話をしていると、通り掛かった同期のコウジが
酒場の席に俺を連れ戻しに来た。
「コウジせんぱーい。カズ先輩が気分悪そうなので夜風に当ててきますよー」
沙希はそう言って俺の手を取りささやいた。
「・・・外、行きましょ」
その柔らかい手を受け、俺たちは外へ出た。
「ゆっくり飲み直しません?」
月明かりに照らされた火照った顔の沙希が言った。

宿泊施設から少し離れた木陰に座った。周りには誰もいない。虫の音、木々の触れ合う音。
しばらく他愛もない話をしていたが、いつの間にか沙希とコウヘイの話になっていた。
「コウヘイさんって相変わらず色んな人に手出してますよねー。私というものがありながら」
「でもあいつ沙希の事大切にしてると思うよ」
「今日もバイトとかいってるけど私が他の人に口説かれるとか考えないのかしら」
「沙希に手を出す物好きな奴はこのサークルにはいねーよw」
「それはどういう意味かしら?」
沙希は笑いながら答える。夜は深々と更けていく。

「カズ先輩はカノジョとか好きな人とかいないんですかー?」
「いねーよ」
「またまた?。1年のケイコちゃんといい感じだって聞きましたよ?」
「どこからそんな話が湧いてきたんだよw」
色々と話をしていたが、ふとした弾みで会話が途切れた。その沈黙を破ったのは沙希だった。
「ねえ、カズ先輩」
「ん?」
「・・・私の事、好きでしょ?」

俺は心臓が飛び出しそうな衝撃を隠し冷静を装って返事をしようとした。
だがそれを遮って沙希が言う。
「コウヘイさんね、私がいる前でも他の女の人と楽しそうに電話したりしてるの」
沙希の顔が近付く。
「嫉妬して何度も喧嘩した」
吐息が耳に掛かる。
「『気に入らないなら別れよう。一途な奴とのが合ってるかもな』って言われた」
「『他の奴とは遊びだよ。一応気持ちはお前にある』とも言ってくれたけど」

「先輩、手、後ろに組んで。絶対に離しちゃダメ。離したらもうお終い」
そう言って俺の手を後ろに回す。沙希は耳元で囁く。
「私、もっとあの人に嫉妬してもらいたい」
沙希は顔を離し俺のハーフパンツの上に柔らかいつま先を置く。
「でもあの人みたいに誰とでも付き合うなんてできない」
「・・・っ」
俺のチンコをやさしく足先で撫でまわす。

沙希は俺の頬をやさしく撫でたりチンコを軽く踏みつけたりと俺を弄んだ。
「先輩ってすごくイタズラ心をそそりますよね」
「っ・・・さ、沙希」
そう言いながら俺のハーフパンツをおろす。
「ずっと気付いてたよ、先輩の気持ち」
そしてトランクスの上から軽く爪を立てて優しく触れる。
それだけで俺はもう暴発寸前になってしまう。

「も、もう、やめよう」
そういうのが精一杯だった。
「・・・本当に・・やめて・・・ほしいの?」
潤んだ眼の沙希は俺の目の前に顔を近づける。
「せんぱい・・・なら・・・いい、よ・・・」
俺は後ろに組んでた手を離して立ち上がり、沙希を抱きしめた。
月明かりに照らされた沙希は奇麗だった。

目を瞑っている沙希にキスをしようとした瞬間、俺の中の最後の理性が歯止めをかけた。
「・・・コウヘイと同じ事しちゃダメだろ」
「・・・え?」
「ぶっちゃけ、確かに沙希が好きだよ。俺」
興奮と恥ずかしさが相まって沙希を見ていられなった。
「せっかく沙希が一途にあいつの事みてるのに嫉妬させるとか考えちゃダメだろ」
「これ以上の事したいけど、俺はコウヘイの事も大事に思ってる」
「すっげー悔しいけど2人にはうまくいってほしいと思ってる」

「だからもう・・・やめよう」
俺はそう言って抱きしめた腕を放そうとした。
「カズ先輩って、本当に、優し、いん、です、ね・・・」
震える声で沙希が言い、逆に俺の胸にしがみついてきた。
「ごめん・・・な・・さ・・い」
そう言ってしばらく2人抱き合っていた。俺も少し泣いた。

沙希が落ち着くまで休んだ後、宿泊施設に戻った俺たちは
ひっそりとそれぞれの部屋に戻り寝る事にした。

翌日からの俺たちの関係は今まで通りの状態に戻った。
後日、俺たちの関係を怪しむ奴もいたようだが、俺に対する
あっけらかんとした沙希の態度はすぐに潔白を晴らす事となった。
沙希とコウヘイの関係は大学卒業まで続いていたが
コウヘイの就職事情により遠距離恋愛になり自然と疎遠になったようだ。

ちなみに俺とコウヘイとは年1、2回飲みに行く友人関係が続いている。
俺と沙希とは今でも年賀状やメールのやり取りをする先輩後輩の関係のままだ。
先日沙希から結婚するというメールを受け取ったのであの夏の件を思い出した。
添付画像を見ると真面目そうな旦那だった。間違いなく尻に敷かれるだろう。

これにてこの話はおしまい。あまりHじゃなくてすまん。
なんだか照れくさくなってきたので何処か飲みにでも行ってくる。

思い切って告白したら「 局子とつきあってるんですよね? 」と言われた


転勤男…俺27歳営業
局子…事務、いわゆるお局様。40歳、バツイチ。小学生と中学生の息子が居る。
カノ子…23歳、事務。
ナマ子…局子と仲のいい女子社員。ナマズに似てる。

ウチは若いのは数年おきに転勤になるんだけど、俺も某県の支社に転勤になった。
基本皆いい人なんだけど、明らかに女子社員は局子を恐れているのが分かる。
局子は男性社員や上司にはいい人だが、若い女子社員には厳しく、
入社4年目の人の入社当時のミスを、いまだにネチネチと言ったりするらしい。


自分は外回りが多いし、そんなに嫌がらせもされてなかったので局子はスルーしてた。
そしてカノ子と仲良くなり、色々話すようになったが
数年後にはこの地を離れるだろうと思い、思い切って告白。

そうしたらカノ子驚いて
「転勤男さんは局子さんと結婚前提で付き合ってるんですよね?」と。
唖然として「なななな何でそんな話に!!」と問い詰めると
どうも局子は俺をタゲってたらしい。
そういえば歓迎会で隣に座られ「息子たちにも男親が必要よね」だの言ってて
俺はちょっと離れた席のカノ子に釘付けだったため
適当に「そうかもしれないですね?」なんて返事してた。
「転勤があったらやっぱり一緒に行ってくれる家族が居た方がいいわよ」とかも
「いいですよね?」とか。
局子、脳内変換で「息子の親になってくれる気がある」と思ったらしく、
「そろそろちゃんと話したいな」などと言ってたらしい。

「息子の男親云々」の返事が「俺でよかったら」、
「転勤には家族を」が「局子さん一緒に来てください」位にまで脚色されてて、
カノ子も「おかしいとは思ったんだけど…」と。

一気に張ってくね。

何とか弁解し、分かってもらったんだけどかなり凹んだ…
カノ子の返事は保留なったんだけど、次の日女子社員達がチョコチョコ来ては
「今までごめんなさい」と謝ってきた。
なんか局子に遠慮して俺の事軽く無視状態だったらしい…気がつかんかった…

一応上司と同僚を飲みに誘い、相談したんだけど、
皆「う????ん…」と考え込み、まるで行き詰った会議状態。
とりあえず、同僚たちが協力してくれると言う事で裏で根回ししてくれる事になった。

カノ子からOKを貰った事も、事情を知った女子社員たちは黙っててくれた。
が、やっぱり女子社員ネットワークは広い。
あっさりと局子バレ。

外回りから戻ると、ナマ子が「転勤男さん、ちょっとよろしいですか」と来て
呼ばれて、というか引きずられる様に連れて行かれた非常階段では
局子がシクシク泣いていた。
そして「転勤男さん!変な噂聞いたんだけど…カノ子さんが転勤男さんと付き合ってるって…
ウソよね?」と上目使い。
うあー…ここはどう出るべきか…と悩んでたら、局子は妄想を吐き散らしだした。

なんか今度の転勤には一緒に行こうって言ってくれたとか、
ウチの息子も転勤男さんに会いたがってるとか、きっと仲良く出来るとか。
ナマ子は後ろで「局子さん、大丈夫?」と泣いている。
ああ、これはもうはっきりした方がいいと判断し、
「自分はカノ子と付き合ってます、誤解してるようですが私は局子さんとお付き合いする意思は全くなく、
なぜ勝手に話がそこまで進んでいるのか理解できません」
と言った。

すると局子は私の事騙したとか言いながら号泣。
さすがに煩いんで、人も出て来て局子と一緒に会議室へ連行された。
上司を挟んでそれぞれ言い分を聞いてもらったが、
相談もしていたし、根回しもあってこっちの云う事を全面的に信用してもらえた。

挙句に局子は俺に暴行されたとか言い出したけど、
局子はやっぱり苦労してるだけあって年より老けて見えると思う。
正直、ホント顔から体形から普通のおばはん。
それはないだろうな…って感じでろくに話も聞いてもらってなかった。
でも一応「暴行されたのなら証拠を持って警察へ。
その代わりこちらも名誉棄損で訴える」と言うとおとなしくなった。

それからは逆恨みしたのか局子とナマズ子がカノ子に嫌がらせを開始。
上司や女子社員総出で局子とナマ子の嫌がらせを阻止してきたが、
エスカレートしてきて書類を渡さない、隠す、データの改ざん消去など
業務に支障が出るほどになって厳重注意。
「これ以上何かあったら辞めてもらう」と言われ、なぜか俺に泣きついてきた。

「アタシッアタシッ、寂しかったの!」とか意味ワカンネ。
「どうしたらいいのかな…」とまたクネクネし始めたので
嫌がらせにウンザリしてるカノ子の事を思い出し、
「どうしたもこうしたも陰険な嫌がらせやめりゃーいいだけの話だろ?
頭おかしいんかババァ!!気にくわねぇならとっとと退職しろや!!」と怒鳴った。
「そんな!私は生活がかかってるし辞められない!でもカノ子ならまだ若いし働き口あるでしょ…?
それにまだいろんな人に出会えるもの…」
こいつは本当に頭がおかしいのかな?と怖くなり
思い切ってカノ子に退職を勧めた。
んで結婚。

会社に報告したら局子がジトーーーっとこっちを見てて
ブツブツと「男捕まえるのは上手ね…ふん、仕事も出来ない癖に…」だの呟いてた。
カノ子に「付き合い浅いのに結婚なの?おかしいんじゃない?絶対離婚するね」とか
「子供作らない方がいいよ、離婚するから。
あ、でも若い頃堕胎すると妊娠できないんだよねw」とか
ネチネチ始まり、予定を繰り上げてカノ子が退職。
さすがにこれが団結が深まり、血の気が多くなってる女子社員の気に触った。

それからは逆に女子社員が総出で局子とナマ子を苛め出したらしい。
ナマズ子は居づらくなって退職。
局子は辞める事も出来ずに一人黙々と仕事をしてるらしい。

らしいらしい、ってのは、会社の好意で転勤の予定を早めてくれたから。
結婚式も地元でしたし、そのまま引っ越したんで。
ちなみに局子は自分にだけ招待状が届かないと怒ってた。
あそこまでしておいて何だろう。
まあ、でも…考えようによっては局子のおかげで嫁ゲットかwと今となっては笑い話。
確かに付き合いは浅かったけど(1年半くらい)、
離婚する事もなく、来年にはパパになりますw

憧れの女性

俺にはずっと片思いしていた女性がいた。

中学の入学式で見かけてから、完全に一目惚れ。
芸能人で言うと、桐谷美玲みたいな感じかな。
仮名で美玲としよう。
背が高くて綺麗な顔立ち、勉強もでき、そして性格も最高だった。
もちろんほかの男子連中にも人気があった。

中1と中3は同じクラスだったが、高嶺の花すぎて当時は会話をほとんどした記憶はない。

何とか同じ高校に通いたく、受験勉強を必死で頑張った。
そして、念願の同じ高校へ進学できた。

しかし高1・高2と別々のクラス。
会話どころか、顔を見る機会も少なかった。
美玲は高校生になって一段と綺麗になり、校内でも有名だった。

高3になった時にようやく同じクラスになれた。
勇気を出して同中をネタに何度か話しかけた事を覚えている。
そのときは本当に緊張しすぎて、何を話したかも全く覚えていない。
一度だけ席替えで、彼女の席が俺の前だった時があった。
たった3ヶ月の出来事だったが、当時は学校に行くのが楽しくて仕方なかった。

大学受験もあって忙しく、最後の1年はあっという間に過ぎていった。
また同じ大学に進みたかったが、美玲は女子大に進学すると聞いて諦めた。

卒業式に最高の勇気を振り絞って、これが最後だと思い告白した。
美玲は顔を真っ赤にして、すごく困った顔をしていた。
周りの同級生たちもからかってヤジを入れてくる。
そして「・・・ごめんなさい。」
俺は走り去った。正直辛かった。その日は一晩中泣いた。

しかし後悔はなかった。
気持ちを伝えないままでいる方がきっと後悔していただろう。

大学へ進学してからは人並みに青春した。
何度か恋愛もした。
しかし、いつも心の片隅に美玲がいた。

大学を卒業し、就職してからもその気持ちは変わらなかった。
当時は職場の同期の春香と付き合っていたが、交際理由は『美玲に似ていたから』だった。
もちろん美玲ほど綺麗ではなかったが、雰囲気が似ている気がした。
そんな不純な動機で付き合ってしまい、いつも申し訳ないと思っていた。

それから2年経ったが、春香との付き合いはまだ続いていた。
不純な気持ちで交際スタートしたが、優しい性格に少しずつひかれていたのかもしれない。
ついに結婚の話も出始め、俺と春香は婚約した。
美玲の事を完全に忘れたと言ったら嘘になるが、春香となら幸せになれる気がしていた。その時は…。

結婚に関して色々と進めなきゃいけない一方、仕事もかなり忙しかった。
当時は出張も多く、ゆっくり春香と話し合える時間が少なかった。
だけど春香は俺の事を本当に理解していてくれ、「仕事忙しいんだから、急がなくても良いからね!無理しないでゆっくり進めていこうね!」って、いつも俺の事を考えてくれていた。

そんなある日、俺の地元方面へ出張へ行く事となった。
正直、地元には良い思い出がなく、あまり気乗りはしなかった。

仕事を終え、せっかくだからと実家へ泊まる事にした。
実家の最寄り駅についた時、事前に連絡していた中学時代の友達シゲと再会。
こいつは唯一心の許せる存在だった。

せっかくだからと近くの居酒屋で軽く飲む事になった。
くだらない昔話をしながら飲んでいたが、しばらくするとやはり美玲の話題となった。

シゲは地元に残っている事もあり、結構情報通で、彼女の現状も知っていた。
シゲの話によると、美玲は大学卒業後、彼女の父親が経営している会社で事務をやっているという事だった。
男関係の事は知らないが、結婚はしていないみたいという事。
それを聞いて少しホッとしている自分が情けなかった。

酔っぱらったシゲは調子に乗って、「美玲の家に行ってみようぜ!」と。
俺はかたくなに拒否したが、「家の前に行くだけだから!」と妙にしつこい。
仕方なく家の前までは付き合う事にした。

時間は21:00を過ぎていたので、あたりはもう真っ暗。
居酒屋から歩いて10分位のところに美玲の家はあった。
会社経営しているだけあって立派な自宅だった。

すぐ目の前に小さめの公園があったので、俺はブランコに腰掛けた。
シゲは酔いさましにコーヒーを買ってくると言い近くのコンビニへ。

俺はタバコを吸いながら、コーヒーを待っていた。
しばらくしてコーヒーを持って帰ってきたのは憧れの彼女だった。

俺は動揺してしまって「えっ?!えっ!?えっ?!」くらいしか声を発せなかった。
美玲はそんな俺を見て「驚かせてごめんなさい!」と優しい微笑みで謝ってくれた。

彼女は変わってなかった。いや、大人の魅力が加わってさらに綺麗になっていた。
再会するまでは自分の中で彼女のことを勝手に美化されているのでは、と疑った事もあったが、想像以上に綺麗だった事に逆に驚いた。

落ち着いて話を聞くと、全てシゲに仕組まれた事だった。
俺が地元に帰ってくる事を知ったシゲが、美玲に連絡して再会させてやろうと気を利かせたつもりだった様だ。

俺は美玲に謝った。シゲが迷惑な事をお願いして悪かったと。
しかし彼女は予想外の返答をした。

美玲「違うの。俺君がこっちに帰ってくる事があったら教えてってシゲ君にお願いしていたの。」

俺「え?」

美玲「卒業式の時の事、謝らなきゃいけないと思って・・・。」

俺「謝るって・・・?何で?」

美玲「せっかく告白してくれたのに、あんな感じになっちゃって・・・。」

俺 「?」 「良いよ、俺が勝手に告白して、振られただけなんだから。」

美玲「違うの。私も俺君が好きだったの。だけど周りに人がいっぱいいて、恥ずかしくって・・・。どうしたらいいかわからなくって。」

俺「でも、ごめんなさいって・・・。」

美玲「それも違うの!恥ずかしくてはっきり答えられなくって『ごめんなさい』って、言ったつもりだったの!」

俺「え・・・。」

美玲「でも俺君、あの後すぐに走ってどこか行っちゃったから…。」

俺「じゃあ、あの後連絡してくれれば良かったのに…。」

美玲「ごめんなさい、周りの子たちからも色々言われて、あの時はもう何も出来なかったの。でもしばらくして本当に後悔して…。本当にごめんなさい。」

俺は何も答えられなかった。
“もう遅いよ…”と心の中で思っていたが、同時に心の奥に押さえ込んでいた美玲への思いが少しずつ蘇ってきた事を実感した。

「俺と付き合ってもらえませんか?」 気がついたら告白していた。
彼女は「はい!」と目に涙を浮かべて返事してくれた。
そして俺は彼女にキスをした。
体中に電気が走った。
ず?っと憧れ、緊張して会話すら出来なかった美玲とキスをしている。
そのとき、頭の中には春香はいなかった。
その日は連絡先を交換して別れた。

実家に帰り、一人冷静に考えた。
春香への罪悪感がこみ上げてきた。どうしたら良いかわからなかった。
しかし、憧れの彼女と付き合う事が出来た喜びが、春香への罪悪感よりも大きかった事を覚えている。

次の日、昼過ぎに実家を出た。
駅に到着すると、美玲が待っていた。

「ごめんなさい。来ちゃった…。迷惑だった?」

昨晩、おおよその電車の時間を教えていたが、まさか来るとは思わなかった。
夜の公園ではなく、明るい日差しの下で見る美玲は昨晩以上に素敵だった。

俺「謝らなくて良いよ、嬉しい。ありがとう。」

そう言うと、二人で手をつないでホームに向かって歩いた。
人波溢れる駅構内を憧れの彼女と手を繋ぎ歩いている。
その状況がまるで夢の様に誇らしかった。
歩いている途中でポケットの中の携帯が一瞬震えた。嫌な感じがした。

美玲はホームまで見送りにきてくれた。
そして「今度、そっちに行っても良い?」と自信なさげに聞いてきた。
俺は「もちろん。」と笑顔で答え、軽く抱きしめた。
だが、心の中では喜びと不安が入り交じっていた。

電車が出発すると、見えなくなるまで美玲は手を振ってくれていた。
美玲が見えなくなると、急いで携帯を確認した。
やっぱり春香からのメールだった。
“お母さんたち元気だった?今日は帰り何時頃になるかな?”
いつもなら何とも思わない文面だが、こういう時は疑われている様な気分になる。とりあえず、“みんな元気だったよ。今日は遅くなると思うから、明日また連絡するよ。”とだけ返信した。

電車の中では美玲と春香の事で頭が一杯だった。
本当は仕事の事でも抱えている問題もあったが、それどころではなかった。

そして最寄駅につく頃には心を決めていた。

『春香と別れる。』と。

とはいえ、婚約までしている春香に何て言えば良いのか。
説明したところで納得してもらえるわけがない。
とにかく悩んだ。

その日から1週間程度経ったある日、仕事終わりに春香の家に行く約束をした。
春香には正直に伝えようと心に決めた。

春香の家に行くと、先に帰宅していた春香は手料理を作って待っていた。
「あっ、お疲れさま!もう少しでできるからビールでも飲んでてね!」
と、いつもの様に明るく出迎えてくれた。

まさかこの後、重い話が待っているなんて予想もしていないのだろう。
俺はビールを飲みながらTVを見ていたが、TVの内容は全く頭に入らなかった。
『いつ言おう、いつ言おう』そればかり考えていた。

少しすると「お待たせ!ご飯できたよ!」と春香の声。
春香はテーブルに食事を次々と運んできた。
春香は料理がとにかく上手。
いつもなら楽しみな食事なのに、その日は食欲がわかなかった。

でも食べないわけにもいかず、箸を手に取ろうとした時、春香が「ちょっと待って。」と。

春香「食事の前に話したい事があるんだけど良いかな?」
俺「え?あ、うん。」
春香「婚約解消しよっか!」
俺「え!?」
春香「俺君、好きな人いるでしょ?」
俺「…うん。実は今日それを話しにきたんだ。」
春香「うん。わかってた。ずっと好きだった人でしょ?」
俺「え?何で?」
春香「俺君、私と付き合う前に話した事あったもん。その人の事。ずっと憧れていたって。」
俺「…。」
春香「この間の出張の時に会ったの…?」
俺「…うん。でも会うつもりは無かったんだ!友達が・・・」
春香「もう良いよ。俺君の心の中にその人がずっといる事は前からわかっていたよ。でも私、俺君の事本当に好きだったから言い出せなくって…。ごめんね。」
俺「何で春香が謝るんだよ!悪いのは俺だけだから!」
春香「ううん。でも今までホントにありがとう。」

春香は目をまっ赤にして、必死で涙をこらえていた。

春香「じゃ、ご飯冷めないうちに食べよう!いただきま?す!」

無理して元気に振る舞おうとしている春香を見て申し訳ない気持ちで一杯だったが、これで何とか悩みが解決したと安心している情けない自分もいた。

食事を終え、春香と二人きりの状況に耐えられなくなった俺はそそくさと帰り支度を始めた。
春香はそんな俺に気を使ってか、静かに一人洗い物をしていた。

俺は「じゃあ、帰るね。」
春香「…うん。会社では会うと思うけど、いつもと変わらずにいてね。」
俺「うん。」
春香「今までありがとう…。」

そう言うと春香は泣き崩れた。
俺は何も言えず、その場を立ち去った。

携帯に美玲からの着信があったが、その日はさすがに連絡出来なかった。

翌朝、美玲にメールした。
『昨日はゴメンね!仕事で立て込んでて。』
すぐに美玲から返信があった。
『ううん。こっちこそゴメンね!変な時間に電話して。来週1週間休みもらったから、そっちに行こうかと思って。ダメかな…?』

春香の件が解決した今、美玲に会えるのが心から嬉しかった。
『OKだよ!!スケジュール決まったら教えてよ!』と返信した。

翌週、約束通り地元から美玲が来た。
俺も2日程有給をもらい、美玲と一緒にいれる時間をつくった。
待ち合わせの駅に着いた美玲はやっぱり綺麗だった。
周りを見渡しても美玲にかなう女性はいないと思えた。

一緒に歩いていても、ほかの男性が美玲を見ている様な気がして、誇らしく思えた。
これは春香と付き合っていた頃には味わえなかった喜びだった。

その日は初日という事もあって、軽くデートしてから小洒落たレストランでディナーを食べにいった。
こういうお洒落なレストランには春香とはほとんど行った事無かった。
二人して場違いなんじゃないかと緊張してしまうからだった。
綺麗な美玲と一緒に行くと、優越感からか不思議と自信を持てた。

食事を終え、「ホテルまで送るよ。」と言うと、美玲は照れくさそうに「ホテル予約してないよ…。」と。

俺は心中ドキドキだったが、「じゃあ、俺の家でも良いかな?」と冷静に言った。
美玲は顔赤くして「うん。」と恥ずかしそうに言った。

帰りがけに見たかったDVDを借りて部屋に着いた。
ビールを飲みながらDVD鑑賞。そして隣には憧れの美玲。ホントに幸せだった。
DVDの内容はほとんど頭に入ってこなかった。

俺は我慢できなくなり、美玲を抱きしめキスをした。
美玲は驚いた様子だったが、だまって受け入れてくれた。

今回のキスはこの間とは違い舌を絡ませる濃厚なものだった。
憧れの美玲とディープキスをしている状況に頭がクラクラするほど興奮していた。ただ、美玲の口臭が少しだけ俺を冷静にさせた。

このまま押し倒そうか迷っている時に、美玲が俺の服を脱がし始めた。
あっという間に俺はパンツだけにされた。
俺の乳首を舐め始める美玲。

憧れの美玲に乳首を舐められている状況に普通であれば、ギンギンになるところだが、逆に冷めている自分がいた。
美玲は俺の乳首からへそにかけて舌を這わせ始めた。
気持ち良いんだけど妙に手慣れてる感が…。

美玲はついに俺のパンツの上からフェラを始めた。
パンツが美玲の唾液でビショビショになるとパンツを脱がし始めた。
俺の一物がついにお目見えしたが、ノーコメントで咥え始めた。
ブジュブジョ音たてたり、玉袋を口に含んだり、技術はあるんだろうけど、俺が求めているのは恥ずかしがりながら感じている美玲の姿だった。

『憧れの美玲とセックスしているんだ。』『学生時代のアイドルだ!』と心に言い聞かせ、今度は攻めに回った。

俺は美玲の服を1枚1枚脱がしていった。
美玲は胸が大きくない。それは昔からわかっていた。
いいとこBかCといったところだろう。
スラッとしたモデル体型。昔からそう思っていた。

下着姿になった美玲のブラのホックを外した。さすがに鼓動が激しくなった。
憧れの美玲の乳房をついに見られる。
“大きくないが、形の整った美乳。”“ティクビカラーはピンク!”
と想像していた。

しかし現れたのは垂れパンダ。サイズはA~B。
なんと言うか、右胸と左胸の距離が離れているというか広い。
そして何より乳輪がでかい。カラーはBK。

正直、さっきフェラしてもらったけど萎えた。
だが、憧れの美玲のおっぱい。一生懸命舐め回した。
上品とは言えない美玲の喘ぎ声。

俺は大きな乳輪を舐め回しながら、美玲のパンツの中に手を入れた。
パンツの中はすでにビショビショだった。
優しくクリをなで回すと、さらに下品な喘ぎ声をあげる美玲。
好きな人は好きかもしれないが、俺のテンションは下がる一方。

そして美玲のパンツをはぎ取り、念願のクンニへ。
俺はクンニ大好き人間だ。テクも自信がある。
春香の事もクンニだけで、何回イカせた事か。

何を隠そう俺は中学時代、誰よりも早く学校へ行き、憧れの美玲の椅子の匂いや体操服の匂いを嗅いだりしていた。股間部を集中して。
そんな美玲の性器を直舐めできると思うと、付き合う事が決まってからは、ずっとワクワクが止まらなかった。

パンツを脱がした。驚いた。素敵なジャングル、ジャングルだ。
今まで毛深い子とも何度か経験あるが、比じゃなかった。
濃くって割れ目が全く見えない。

しかし、何とか毛を嗅ぎ分けて割れ目を発見した。
いざクンニ!と勢い良く近づいたのだが、強烈な異臭が。
これまた半端ない。
生ゴミというか、水槽というか。とてもじゃないけど舐められない。
ビラビラも大きくて歪な形してるし…。

美玲は綺麗な顔で、「お願い…、舐めて…。」とお願いしてくる。
その顔で言われたら断れない。
無呼吸で舐めた。
「イイ!!そこ良いの!!!」さらに乱れる美玲。

俺は調子に乗って「ここが良いの?」と美玲に話しかけた。
それが間違いだった。
話しかけた瞬間、強烈な悪臭。もう無理だった。

とりあえず挿入しよう。そう思ったが、悪臭のせいで俺の一物は縮こまっていた。

美玲は「どうしたの?」と聞いてくるが、「お前のアソコが臭すぎて萎えちゃったよ!」とは言えない…。

「憧れだった美玲を抱けると思うと緊張しちゃって…。」と自分の股間に指差した。

美玲何も言わずしゃぶり始めた。
そこでまた嫌なものを発見した。
背中に蝶のタトゥー。でももう驚かない。
フェラの技術は天才的。何より綺麗な顔で俺のチンポをしゃぶっている姿がたまらなかった。
ものの3分でフル勃起した。

早速美玲のアソコに押し当てて挿入した。
美玲とだったら子供が出来ても良いと思っていたのでゴムは用意してなかった。
マンコの中は緩くもなくキツくもなく、至って普通だった。
盛り上げようと思って騎上位で抱きかかえ、キスをしたのだが、「俺君、口臭いよ。」と。『お前の満州だろ!!』とは言えなかった。

15分くらい腰振って、最終的には腹に出した。

射精後はむなしさが込み上げてきた。
いつも以上の賢者モードがおとずれた。何故か頭の中に春香がいた。

とはいえ、これから一週間、美玲は家にいる。
付き合って日も浅いし、セックスだけが恋愛じゃない。と自分に言い聞かせた。

美玲は一人シャワーに行った。
なんだか、セックス後に人格すら変わった気がする。
シャワーから出てきた美玲は、別人の顔になっていた。
美玲は化粧の達人だった。
確かに学生時代の面影はあるが、激しく劣化していた。
相当な衝撃を受けたが、何も言う事が出来なかった…。
その後美玲は携帯でLINEやメールばかり。
仕方なく寝た。

翌朝、美玲を家に残し、俺は仕事に向かった。
美玲は朝食準備どころか、起きもしなかった。
合鍵と書き置きだけ残して出てきた。

仕事を終え、家に帰るとソファーに寝そべりながらTVを見る美玲。
もう化粧もしてない。部屋も散らかっている。
俺が帰ってきて第一声が「ご飯は?」。

春香との付き合いが長かった俺は、夕飯を用意してくれているものだと勝手に思い込んでいた。甘かった。
仕方なく俺は「どっか食べに行く?」と提案。
美玲は「え?。何か買ってきてよ?。」だって。

俺は鞄を部屋に起き、買い出しに向かった。
このとき既にイライラしていた。
コンビニで適当に買って、家に帰ると何も言わずに袋をあさって食べ始めた。

こんな生活1週間も無理だと思っていたら、美玲から「明後日用事が出来たから、明日帰るね。」と。

正直嬉しかった。
翌日は有給とっていたから、とりあえず駅まで送ってやった。

美玲が帰った直後に春香にメールを入れた。
“ゴメン。” “やっぱり春香が忘れられない。”と。
しばらく待っても返信はこなかった。
明日、会社で直接会って話そう。そう思ってその日は寝た。

翌朝、体調が悪い。
熱っぽいし、喉が痛い。
そして何より、チンコが痛痒い。
会社休んで、風薬飲んで寝ていたが、小便するも苦痛なくらいになった。

仕方なく、病院行ったら予想通り性病。
出所は美玲しか考えられない。

もう完全に美玲と別れる事を決めた。
学生時代の憧れとか、どうでも良くなっていた。
二日程、会社を休み出勤した。
今日こそ、春香に謝って復縁しようと思っていた。

考えが甘かった。
春香は会社を辞めていた。
理由は一身上の都合という事らしいのだが、俺に振られた事が原因だと社内の人間はみんなわかっていた。

社内の俺への風当たりが妙に強くなった。
春香は本当に優しい子だった。人当たりも良くって、仕事もできた。
上司にも後輩にも好かれていた。社内のムードメーカーだった。

春香と付き合っていたおかげで、目をかけてくれていた上司もいた。
回してもらえる仕事も減っていった。左遷の話も出ている。

俺は完全に春香に支えられていたんだ。

俺は会社の外に出て、春香に電話した。
案の定、留守電。
その日、何度も電話したが、出る事は無かった。

翌日、会社に行く気にもなれなかった。
春香からの電話も無い。
あるのは美玲からのくだらないメールのみ。一度も返信していないが。

大事な彼女を失って、仕事も失いそう。
俺はシゲに電話した。この原因はあいつだと確信した。

シゲはいつも通りの軽いノリで電話に出た。
シゲ「お?、どうした?」
俺「シゲ、お前ふざけんなよ!美玲あいつ何なんだよ!」
シゲ「あ?、だってお前昔から好きだったじゃん。だから会わせたんだよ。」
俺「婚約者と別れてまであいつと付き合ったのに最悪だよ。」
シゲ「何?お前美玲と付き合ってんの?」
俺「いちおう…。」
シゲ「ハッハッハ!マジで!?あいつと真剣に付き合う奴なんてこっちにいないぞ!」
俺「は?」
シゲ「あいつ、こっちじゃヤリマンで有名だから。」
俺「何それ?」
シゲ「詳しく話すとショック受けるだろうから辞めとくよ。」
俺「ふざけんなよ!先に言えよ!!」
シゲ「ま、とりあえず俺たちは兄弟だ。じゃあな。病気うつされんなよ。」

電話を切られた。
遅いよ。もう性病だよ。

しばらくして会社を辞めた。辞めさせられたと言った方が良いかもしれない。
辞める前に春香の噂を聞いた。
春香は退職後、元上司の紹介で系列会社に入社した。
そこで同僚のイケメンと付き合いだしたとか…。

実家に帰る事にした。
逆玉狙いで美玲と真剣に付き合う事に決めた。

「無職は無理。」速攻で振られた。

あれから2年。
HIVと必死に戦っている。

「初めてのエッチ」講座

好評の「初めてのエッチ」講座、前回の女子編に続いて男子編だ。

最初に断っておくけど、ネットじゃ日ごろわがもの顔に振る舞ってるのに、
セックスとか男女交際の話になると道徳の塊に早変わりする奴っているよな。
だけど、この講座で扱うセックスは生殖や家族とあまり関係がないんだ。
あくまでも「気持ち良くなる行為」としてのセックス、と理解してほしい。

さて、みんなが気にしてる「何歳くらいまでに初体験すべきか?」だけど、
ズバリ言っちゃおう。中学生がベスト! そう、ちょうと君たちの年ごろだ。

セックスって一種の「身体運動」だから、スポーツと似てる所がある。
スポーツにもいろいろあるけど、上達には始める年齢が大事なのは分かるよな。
例えば、体操なんかは子供のころから練習しないとなかなか難しいけど、
ゴルフは大人になって始めても、そこそこのレベルまで行ける。

ただ、競技スポーツは大ざっぱに言って、中学から本格的に始める人が多い。
学校で部活が始まり、みんなの体も子供から大人に変わっていく時期だよね。
もちろん、野球やサッカーは小学生からやってる子も大勢いる。
だけど、中学から始めても練習すれば案外トップに追いつけたりするんだ。

セックスもまさにそう。小学生からやってる子が少ないってのもあるけど、
スムーズで自然な体の動きを身につけ、余裕を持って楽しめるようになるには、
できれば中学で、遅くとも高校までに始めた方がいい。これは断言できる。

世の中には、大人になってもセックスしない男がいる。「高齢童貞」ってやつだ。
そんな大人を何人も見てきたけど、例えば30歳になって初めて経験した人って、
なかなか「下手くそ」から抜け出せない。最後まで下のレベルで終わっちゃう。
自分じゃそれなりに満足したつもりでも、相手まで満足させられないんだな。

これは単にキャリアの問題じゃなくて、始めた年齢が大きく関係してる。
15歳で始めた25歳と、30歳で始めた40歳じゃ、同じキャリア10年でも全然違う。
これ、他のスポーツでもそうだよね。何事にも適切な時期があるってことだ。

もちろん「遅咲きの天才」はいる。大学に入ってから野球を本格的に始めて、
メジャーリーグまで行ったピッチャーだっている。すごいよな。
逆に子供のころから習ってるくせに、一向に上手にならない子もいるよね。

セックスも同じで、初体験が遅いのに業師(わざし)に成長するやつもいれば、
逆に早くから初めたのに、いつまでたっても下手くそなやつだっている。
だけど、何だかんだ言って全体で見たら、体や頭が柔軟な中学生のうちに
基礎をちゃんと身につけておくと、その後の伸び方が全然違うんだよね。

体と心のバランスを考えても、中学生はベストの時期。個人差はあるけど、
君たちの年ごろって、長い人生でも一番エッチがしたい時期だからね。
前々回のアンケートでも、毎日2回以上オナニーする子はすごく多かった。

やりたいと思うのは、「始めなさい」と本能が指示してるからなんだ。
スポーツでも何でも、やっぱり「やりたい」と思った時期に始めるのが自然。
まさに今、君たちはセックスに挑戦する時期を迎えたと言える。

逆に、思春期にエッチせず過ごした人は、心まで歪んじゃうことが多い。
いい大人になっても、女性の前で構えすぎちゃったり、逆に無神経すぎたり。
悪い人じゃないのに、一番肝心な部分で他人の気持ちが分からなかったり。
やっぱり本能に逆らうのは良くない。まずは基礎とマナーを学ぶことから始めよう。

だったら、一体どんな相手が初体験にふさわしいんだろう?
これもズバリ言っちゃおう。30?50歳くらいの経験豊富な大人の女性がベストだ。

「えーっ!? オバさんとなんてやだよー」だって? ぜいたく言っちゃいけない。
どんなスポーツも、最初はキャリアの長いベテランに教えてもらうのがいいんだよ。
セックスは2人でやるもの。パートナーがどんな人かは、ものすごく重要なことだ。

エッチに慣れないうちは、なかなかペニスが硬くならなかったり、
せっかく入れたと思ったらすぐ出しちゃったり、いろいろ失敗するものなんだ。
これは仕方ない。野球もサッカーも、誰だって最初から上手なわけないよな。

ところが相手が若い女の子だと、君が失敗しても上手にフォローできない。
君たちの方も、相手が同年代だと「うまくやらなきゃ」と焦っちゃうだろ。
でも、焦ったら逆にうまく行かないんだ。自信まで失ったら元も子もないからね。

その点、大人の女性は慣れてるから、君が少しくらい失敗しても平気。
君たちだって、お母さんと同年代の女性相手にカッコつけようとは思わないだろ?
最初から「教えてください」と、素直で謙虚な気持ちで臨めばいい。

それから、ここだけの話。
男は中学・高校時代に精力や性欲のピークが来る人が多いけど、女はそうでもない。
30代、40代でも若いころと同じようにセックスしたいって女の人、案外多いんだ。
君たちの溢れる性欲も、ちゃんと受け止めてくれるはず。これは重要だ。

あと、これもすごく大事なことだけど、そういう年上の女性から学べるのは、
なにもセックスのテクニックだけじゃない。セックスの時、女性がどんな気持ちか、
男が何をするとうれしくて、何をされると嫌か、そういう心の部分も教えてくれる。
コンドームなしのセックスが、どれだけ不作法で思いやりに欠けるか、とかね。

セックス以外にも、女の子が男子をどう見てて、男子はどう話し掛けたらいいのか。
君たちが将来、好きな子と仲良くなったり、告白したりするときに役立つ知恵も、
自分の経験からいろいろ授けてくれるんじゃないかな。

高齢童貞ってそういう部分が欠けてるから、悪気がなくても女性に嫌われる。
恋人や夫婦じゃなくても、相手の気持ちを理解して異性と関係を築くのは
社会じゃとても大事なことなのに、それができず人間がどんどん歪んじゃうんだ。
君たちに、そんな悲しい人間になってほしくない。君たちもなりたくないだろ?

さあ、これで分かったよな。セックスを経験するのは、できれば中学のうち。
最初の相手は30代以上の大人の女性。ちゃんと基礎を学んでから本命の子へ。
これだけで君の人生は大きく変わるはずだ。

「僕は不細工で、モテないから…」なんて思わないこと。
女の子の気持ちが分かって行動できれば、見た目の悪さもある程度カバーできる。
女性と心を通わせるセックスを経験できたら、君の魅力もきっと上がってくるよ。

逆にいつまでも「僕なんて」とイジケてたら、それこそ高齢童貞へ一直線。
男としての魅力も、人間としての魅力も、どんどん下がっていくだけだぞ。
待っているのは人生の負け組だ。今なら努力すれば、そうならずに済むんだよ!

始めるのは今だ。でも、出会い系とか変な業者にだまされちゃいけない。
次回は、君の初体験相手になってくれる女性をどうやって見つけるか。
キーワードは「前から知ってる人」だ。それじゃ、お楽しみに!

  ※ ※ ※

このシリーズのコピペ、小中学生が出入りする複数の掲示板で増殖中。
「管理人が削除」「別の奴が貼る」を繰り返しながら、かなり広まったらしい。
どこの業者が作ってるか不明。誰か、この次の回を持ってる奴がいたら貼って。

お菓子買ったら彼女できた話

まず俺のスペック
大学生
ブサメン、顔でか
ぼっち

こんなもんだから大学でも浮いてて夏休みに入っても、バイト以外やることなくて
暇を持て余していた

○○さんとか○○太郎みたいな10円のお菓子あるじゃん?
俺、あれがめっちゃ好きでいつも食べてるんだけど、ストック切らしたから
買いに出かけたんよ

けど、ついでにAV借りたかったからいつも買ってるコンビニじゃなくて、
ビデオ屋の途中にあるコンビニに買いに行ったのね

そしたら、○○太郎の類の在庫が15枚くらいしかなくて、
仕方なく在庫分全部買ったんだよ

んで、15枚じゃすぐなくなるからどうしようかな…
なんて悩みながら、そのコンビニの外でタバコ吸ってたのね

そしたら、幼女が入口で泣きわめいてるわけよ
見た感じ、俺が○○太郎買い占めて、その子が買えなかったから
ダダこねてたみたい

俺は幼女キターと思いながら、反面どうしよう…と焦ってた
そうやってオドオドしてたら、その幼女の保護者っぽい女の子がこっちをジロジロ見始めたんだ

あー…これは…
と焦りながら、俺は渾身の勇気を振り絞って
「あ、あのぅ、よ、よかったらこれぇ…(ぬきゅ」
という感じにその女の子に○○太郎5枚をあげたんだ

そしたら、その女の子が
「ありがとうございます!この子全然泣き止まなくて…自分の思い通りにいかないとずっとダダこねて困るんです」
って言ってきた

久しぶりに女の子と話した俺はテンパって
「あ、はい…でゅわ」
みたいな感じでソッコーその場を後にした

んで、話は翌日
昨日借りたAVがあまりにパケ詐欺だったため、新しいAV借りにまたビデオ屋いったのよ
んで3時間くらい熟考して3本のAVを厳選。
昨日も複数借りておけばよかったなんて悩みながら
昼飯買いに昨日と同じコンビニよったんよ

んで、幕の内弁当か焼肉弁当か迷ってると
隣の人に焼肉弁当とられたんだよ
それが最後の一個で、思わず「まじかよ…」ってつぶやいてしまった
そしたら、焼肉弁当とった人に軽くにらまれた

仕方なく幕の内弁当買って、また外でタバコ吸ってたら、
「焼肉弁当残念でしたね」
っていきなり話しかけられた

まぁ、その話しかけてきた人がなんと昨日の女の子だったわけである
あ、女の子のスペックな

顔は本仮屋ユイカ似
ひんにゅう
背が高い
おしゃれ
全体的に本仮屋ユイカに似てるから、ユイカって呼ぶことにするわ

いきなり話かけられて何もリアクションできなかったんだが、
ユイカが続けて、「さっき焼肉弁当とられてるの見てましたよ笑そんなに食べたかったんですか?」
俺「は、はい…」
こんなにかわいい女の子としゃべったことなかったから緊張したけど、なんかこのまま終わりたくなかったから
俺「良かったら、この幕の内弁当もいりますか?」
なんて意味不明のことをつぶやいてしまったのである

ユイカ「え?いや、お弁当はいらないですよ^^それより、昨日はありがとうございました」

俺「あっ、いえ…むしろ僕のほうこそ買い占めちゃったんで悪かったです」

ユイカ「あの子親戚の子で昨日まで家に遊びに来てたんですよ!おかげであのあとはグズらないでおとなしく帰りました笑」

俺「あ、ああ…そうなんですか…ってっきり妹さんかと…」

ユイカ「いえいえ、私一人っ子なんですよー」

俺「へー一人っ子なのに小さいこの面倒みれるなんてすごいですね。俺なんて妹いるけど喧嘩ばっかりですよ笑」

このあたりからちょっとずつまともな声出せてたと思う

ユイカ「へー妹さんいるんですか!でも、昨日もお菓子くれたし、面倒見良い人なんですよ!実は!!」

なんて会話を10分くらいしてたけど、緊張しててこれくらいしか覚えてない…
あと、この会話中にお互いの名前を教えあった

んで、10分くらいしたらユイカが
「あ、もうそろそろ彼氏くるんでこのへんで^^」
って言い出したんよ…

まぁそうだよな、ふつうにこんなにかわいい子彼氏いて当然か
なんて思いながらも、めちゃくちゃ落胆してた…

その晩、借りてきたア○ルもののAVでうっぷんを晴らすように抜いたのはまた別の話

それから1週間くらいは、もうユイカのことで頭いっぱいだった
せめて連絡先くらいは交換したいなぁ
なんて思っていたけど、そもそも、俺の連絡先には両親とおばあちゃんくらいしかまともな人がいなかった
連絡先の交換ってそもそもどうやるんだろ…って考えながら、ひたすらア○ルもののAVで抜いた

どうにかならないかなぁ…なんて考えた結果
とりあえずユイカにもう一回会うしかないと思ったんだ
当たり前だけど

それで、俺はあのコンビニに通うことにした
時間帯は今までユイカに遭遇した12時前後

初日は遭遇することなく終了
まぁ、ぶっちゃけコンビニで遭遇するのって困難だよな
そもそも二日連続で遭遇できたのが奇跡

ところがどっこい、次の日のお昼
コンビニで車中待機してた俺が暑さを紛らわすためにアイスを食ってたら
ユイカが店内に入っていくのが見えた

タバコも2本目に火をつけると
ユイカが店内から出てきた
俺はせっかくのタイミングを逃すまいと、「あ、あの!」
と同時にくわえていたタバコを落とし、拾おうとした自分の手に火があたり
「あっちぃいいいいいい」
と叫んでしまった

俺はもう舞い上がった
まさかまたあのユイカに会えるなんて…!

俺はソッコーでアイスを飲みほし、コンビニ外の灰皿でタバコを吸って待機することした
これが一番自然な待機かつ遭遇方法だと熟慮しておいたのである

何やってんだ俺…
しかし、ユイカは天使のような対応で
「えっ、大丈夫ですか?というか俺さん・・・?」

「トイレ借りましょう!すぐに冷やさないと大変ですよ」

ユイカはそういうと、あたふたしてる俺の手首をつかんでコンビニのトイレまで連れて行ってくれた
水で手を冷やすと少し落ち着いた
おまけに俺が手を冷やしている間、ユイカはコンビニでアイスコーヒー用の氷を買っておいてくれた

ユイカはアイスコーヒー用の氷が入ったカップ?に自分のハンカチを巻き、俺に差し出した
「これあてとけば大丈夫ですよ!」

正直、たぼこの火を落としたくらいでここまでするなんて大げさな…
なんて思いながらも、こんなにやさしくしてくれるユイカにもう俺はそう
恋をしていたのである

高校のときに思い切って告白したものの
「は?お前から告白されたなんて恥ずかしいってか、最悪名誉棄損で訴えるぞ?」
なんて振られてから、2度と恋なんてするもんかと誓っていたが、そんな誓いは捨てることにした

ここまでしてもらって、特になにか話すことなく、
ユイカ「もう大丈夫みたいですね!というかよく会いますね笑」

俺「あ、いや、ほんともうしわけないです…」

ユイカ「なんで謝るんですか笑 これはこないだお菓子くれたお礼です!というかあの時お金払わなかったですよね。払います!」

俺「あ、いや、ほんとお金は大丈夫です。たいしたことないし…それより、これ本当にありがとうございます」

ユイカ「そんな目の前であそこまであわててたらそりゃこっちが何とかしてあげなきゃってなりますよ笑」

俺「ほんとお恥ずかしいです…」

ユイカ「俺さんは面白い人ですね」
そういって彼女は色白の頬で笑みを作って見せた
ここで完全に惚れた

俺「そんなことないですよ…ってかこのハンカチ洗って返します!」

ユイカ「え、いやいいですよ!このままで!」

俺「いや、そんなわけにはいきません!とりあえず今日は貸していただくんで後日洗ってお返しさせてください!」

ユイカ「そこまで言うなら…わかりました!」

ユイカ「じゃあ、やけどの具合も心配なんで、メアド教えてください!」

俺ははじめての展開に心躍ってしまった
とりあえずLINE交換しようといわれたんだが、そもそもそんなものやってないから
普通にメアド交換しようとした

だけど、俺、iphoneで赤外線?みたいなのがなくて
連絡先交換アプリも入れてなかったから手動でメアドと番号入力してもらった
俺は、俺のケータイに番号をメールしてもらった

交換したあと、もっとユイカと話したかったが、夕方から用事があるとのことでそこで別れた

家に帰ってから俺は、うれしくて仕方なくて、とりあえずソーラン節を部屋で踊ってた

しかし、このあとどうやってメールとかしたらいいんだろ…
ってかそもそもユイカ彼氏いるっていってたの忘れてた…

誰かに相談したかったが、そもそも友達すらいない俺にはそんな相手いなかった

ネットで検索したけど、どれもよくわかんなくて、とりあえずトーチャンに相談することにした

結構トーチャンとは仲良いから、こういうこと話すのは初めてだったけどいけそうな気がした
そこで俺は夕飯後トーチャンを近くのスーパー銭湯に誘った

夏の夕方の露天風呂は最高だった
俺は、トーチャンと二人用?の釜みたいな風呂につかりながら例の話を相談することにした

俺「トーチャン、俺気になる人ができて、メアドゲットしたんだけどさ…このあとどうしたらいいの?」

トーチャン「そういう話、俺から聞くの初めてだな。やっぱお前も恋愛するんだなー」

俺「そういうのいいから、どうしたらいいか教えてくれ」

トーチャン「あがったら、牛乳おごれよwwまぁとりあえずメアドゲットしたなら共通の話題とかしてテキトーにデート誘え」

俺「共通に話題ってなんだよ…」

トーチャン「ってか相手の子とお前はどういう関係なわけ?それがわかんないとなんともいえん」

俺はここまであったことを正直にすべて話した

トーチャンは俺の話をすべて聞くと
「んーそれはなんとも幸運な話だな。とりあえずそのハンカチのお礼から初めて世間話でもすれば?」

俺「俺が女の子と世間話できたら苦労しねえよ」

トーチャン「確かにwwまぁでも、とりあえずその子のことまどよくしらねぇんだろ?その子もお前のこと知らないんじゃお互いのことまず知り合うしかない」

俺「確かに…」

トーチャン「ハンカチのお礼にランチでもごちそうさせてくださいっていえば?それで一緒に飯食いながら話せばおk」

俺「でもユイカは彼氏いるっていったじゃん?大丈夫なん?」

トーチャン「ランチだったら比較的大丈夫な気がする。夏休みだし、お前昼時暇じゃん。いけるよ」

んで、俺はトーチャンのアドバイス通りに、その日の夜にユイカにメールした

「さっきはハンカチありがとうございました!氷まで買っておいてくれて助かりました!
ハンカチをお返ししたいのと、氷のお礼を兼ねて今度お昼おごらせてくれませんか?」

その日返事が返ってくることはなかった

よく見るLINEの既読?無視へこむみたいな話あるじゃん?あれよく意味わかんなかったけど、
こういうことなのかって思った

結局返事を待ちわびて朝4時まで起きて待ってたけど、返事は来ず
そのまま寝落ちしてしまった

次の日13時ごろ起きると携帯のメールアプリに新着表示が!!!

ユイカからだった!
「遅れてしまってごめんなさい。なんだかテンパっている俺さん見てると放っておけなくて…笑
ハンカチは本当に気にしなくていいですよ^^それくらいでランチおごってもらうなんて申し訳ないです」

返事が来たのはうれしかったが、これ暗に断られてるんじゃね?と思った

しかし、トーチャンから女は押せばいけるって聞いていたので、俺は食い下がることにした

「いやいや、本当に助かりました!
こないだの親戚の子とうまくつきあっていたユイカさんのお話聞いて自分も妹と仲良くする参考にしたいですし…云々
というわけで本当にランチお願いします!!」

↑結構長文だったからまとめてるけど、とりあえずランチ行きを押したんだ

そしたら今度はすぐに返事が返ってきた

「俺さんって本当におもしろい人ですね笑
ランチのお誘いでこんなに長文メール来たことないですよ笑
けど、おごってもらうのは本当に悪いんで、割り勘だったらおねがいします。」

キター!!!
トーチャンの言ったとおりだ!!!

しかも割り勘にするとかどんだけ律儀なんだこの子は…
とますますユイカに魅了されてしまった

その後、次の週末のランチならいけるとのことで、日にちをセッティングし、待ち合わせはあのコンビニということになった

週末までにできることを準備しておこうと思い、とりあえず本屋でイケイケそうなファッション誌とマジックの本を買った

しかし、ファッション誌って俺みたいなのにはダメだな…
まず書いてあることが認識できん
??コーデとかよくわからん

とりあえず、ファッションのことは妹に聞くことにした

しかし、普段妹とは、口をきくことはない…
素直に聞いてもおしえてくれるかわからない…

両親と俺は仲良いんだけど、俺と妹は感じとしては俺芋の一緒に秋葉行くようになるくらいの感じの距離感

そこで俺は素直に物でつることにした
妹は、わらび餅が好物である。
そこで俺はコンビニでわらび餅とアイスを買って冷蔵庫に入れておいた。

妹が部活から帰宅し、冷蔵庫を開けるのを俺はリビングで待機していた

そして妹帰宅
冷蔵庫を開けると
「キャーわらび餅あるじゃん!!ママナイス!」
というと

俺「おい、ちょっとまてそれは俺が買ってきた!」

妹「は?しね」

すでにわらび餅を開封している妹に俺はキレそうだったが
お願いのためすかさず土下座した

俺「わらび餅と冷凍庫のアイスはすべて妹様に献上させていただきます。
そのかわり一つ相談にのってくれまいか?」

妹「は?しね、きえろぐず、ってかアイスもあるのか…」

俺は土下座したままお願いしますと叫んだ

妹「んだよもうきもいなー
わーったよなんだよ相談って」

俺「実は…かくかくしかじか」
俺はユイカのこと、今度ランチにいくこすべてを話し、ファッションについて教えてほしいことを伝えた

妹「ってかお前それ、きもくね?コンビニで待ち合わせとかほんときもい
まぁけど、とりあえずがんばってみたらー?」

そういって妹は俺に協力してくれることになった

次の日、妹は午前中で部活が終わるため、午後に街にでて、服を買いに行くことになった

まぁここら辺は軽く流す感じで!
とりあえず、服買いに街に行く→サイズなかなかない→結局都内まで行ってオサレなの買う→帰りに妹にパフェおごる
それで帰宅って感じ

ついでに、妹が美容院予約してくれた!

なんか妹も俺の服選んでる間にプロデューサー気分になったらしく、当日のプランまで考えてくれた!

初めての美容院で、向井理みたいにしてくださいと言ったら軽く笑われて恥ずかしかったが、初めてワックスというものをつけた!
服も良し、髪もよし、洗車もしたし、準備万端ってところで前日を迎えた

メールは日程決まってから途切れていたから、確認のためもう一度メールした!

「こんばんは!明日は12時にあのコンビニで大丈夫ですよね?」
すぐに返事が来て
「はい!よろしくお願いします」

俺はわくわくしてほとんど眠れなかった

しかし、ここで俺は大失態を犯すことになった…
なかなか眠れず結局寝たのは朝方だったと思う
それで気が付いたら12:30をまわっていた…

終わったと思った…

携帯を取り出し確認すると
ユイカからコンビニつきましたよのメールと事故らないように気を付けてというメールが12時過ぎに来てた…

すぐさま、ユイカに電話した
電話するのは初めてだったけど、メールじゃ不安だったからだ

1コールでユイカは電話に出た
俺「すみません。ほんとにすみません。寝坊してしまいました…」

ユイカ「やっぱり笑 昨日遅くまで何かしてたんですか???
私待ってますから、ゆっくり来てくださいね!」

俺「本当にごめんなさい!!すぐいきまひゅうう」

俺は急いで支度して家を出た
幸いコンビニまでは道が空いていて電話から20分くらいで到着した

結局、俺がついたのは、待ち合わせの1時間遅れだった…
しかし、ユイカは怒っているどころか、笑顔で迎えてくれた

申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、この笑顔で気が緩んでしまった

俺「本当に遅れてごめんなさい
今日のこと考えたら、その、わくわくしてなかなけ眠れなくて…」

ユイカ「あははは笑 うん、まぁ待ったけど許します
普段から慣れっこですし…」

うつむきながらユイカはそういった
俺はその発言に違和感を感じながらもどうすることもできず、とりあえず、近くのパスタ屋に向かった

移動時間は15分くらいであったろうか?
車内では特に話すこともなくただ冷房の音がうるさかった
なんか緊張してなにも話せなかった

ユイカは外の景色をずっと眺めてた

そうこうしてるうちに店につき、店員に二人であることを告げた
禁煙か喫煙かを問われたが、ユイカがいるので「禁煙で」と言ったのだが

ユイカ「え、俺さんタバコ吸いますよね?私気にしないんで喫煙でいいですよ
店員さん、ごめんなさい。喫煙でお願いします」

そういって喫煙席に通された

まぁ、ここでそれでも禁煙席にいくのが紳士なんだろうけどあいにく俺はどもってただユイカに言われるがままにした

このお店は、パスタとピザが90分間頼み放題がある
この時間内ならどれだけ注文しても大丈夫だ
ただ、食べきらないと次を注文できないが…

とりあえず、俺はペペロンチーノ、ユイカはなんだかわからないエビが乗ったパスタと二人でマルゲリータを頼んだ

ものがくるまでの間、今日もまだ暑いだののたわいもない話をしていたのを覚えている
ものがくると、俺は食べることで緊張を和らげようとして1?2分でペペロンを食べ切り、お代わりを注文した

そしたら、ユイカが口をハンカチで抑えながら
「やっぱり、俺さんおもしろすぎます笑」
と爆笑していた
爆笑と言ってもゲラゲラではなく上品な感じ

それで俺はハンカチ返すの思い出して、ハンカチ返した

ユイカ「本当に洗って返してくれるなんて、俺さんは律儀な人ですね」

俺「いや、ほんとこんなことしかできなくて…」

そういってる合間に俺ペペロン2皿目が登場
ここらで緊張和らいでいたんだが、ユイカを笑わせたくて、また1?2分で食べておかわりした

そしたらまたユイカは笑ってくれた

なんか幸せだと思った

んで、こっからはお互いの環境の話した
俺の話は興味ないと思うから省くけど、ユイカは
都内の女子大に通ってること、実は同い年だったこと、家も割と近いこと、ユイカの家は金持ちらしかったことなどだ

お互いの話してる間に食べ放題コースがおわってしまった
店を出なくてはいけないので、店を出ることになった…
一応妹からこの後は近くのケーキ屋+カフェ?みたいなところあるからそこ池って言われてたので
そこに誘った

ユイカ「私、そこいってみたんです!
いつも行くところと言えば、彼氏の行きたいところで、友達とお茶するのも学校の近くなので」

俺はユイカの彼氏というワードに動揺を隠せなかったが、
「へ、へぇー、」としか言えなかった

んで、舞台はそのケーキ屋に移る
俺はモンブラン、ユイカはショートケーキ

話の流れからお互いの恋愛話になった
ユイカが「俺さん彼女は?」と聞かれたので
とっさに
「い、いや、今はいません」
と答えた

ユイカ「そーなんですか!でも今は、ってことは彼女さんいたんですね!!
俺さんやさしいし、面白いから彼女さんうらやましいなー」

俺は、なんかやばいと思ったし、実は嘘がばれててからかわれてるのかもと思い
すぐに訂正した

俺「あ、いや、誤解させてしまってすみません
今までいたことないです…」

ユイカ「そうなんですね。私こそ早とちりしてしまいすみませんでした。
俺さんモテそうなのに…もしかして、彼女はいらないとかですか??」

俺「い、いや、ほしいですけど本当にモテなくて…
ユイカさんこそ、今の彼氏さんとどれくらい付き合ってるんですか?」

するとユイカは暗い顔になって
「大体1年ですかね…」

俺は、あっ、なんか地雷ふんじゃったかなと焦ってるうちにユイカは一人で語りだした…

ユイカ「実は今の彼氏、私のバイト先のフリーターの先輩なんですけど、付き合う前から付き合って3か月くらいまではとってもやさしかったんです。
けど、それから急にわがままになって、デートもいつも向こうの都合でドタキャンとかも普通だし、待ち合わせも3時間来なくて、やっぱめんどいかまた今度、みたいな
ドタキャンもあって…」

それで今日、俺が遅刻したときにも慣れっこみたいなこと言ってたのか…と思った

ユイカ「本当は私、別れたいんです。だけどそういう話すると彼氏不機嫌になってバイト中も周りの人使って私のこと無視してくるんです
彼氏はバイトリーダーみたいな感じで普段はとても愛想良くて店長含めみんな彼氏も味方するんです…」

ユイカちょっと泣いてたと思う。

俺「それは…本当にひどい彼氏だね…
でもそれだったら思い切ってバイトやめちゃったらいいんじゃないですか?
そしたら別れても問題ないんじゃ…」

ユイカ「それも考えてて、結構前からバイトやめるか店長に話すんですけど
そしたら店長が彼氏に告げ口して、彼氏が私に怒るんです。
なんでお前やめるんだよって…」

ユイカ「だから、まわり固められてるっているか…
それでなかなか別れられないんです。バイトも仕事自体は好きなので踏ん切りつかない自分も悪いのですが…」

俺「でもそんな彼氏とこの先もそうやって付き合っていくつもりなんですか??」

そういったらユイカはそこで号泣してしまった…
周りから見たら、完全に俺が泣かせたみたいになって恥ずかしかった

俺「ちょ、う、うへぇ…ゆ、ユイカさん泣かないで…」
俺は、テーブルにあった紙ナプキンを渡した

と思ったら先にユイカは自分のハンカチで涙をぬぐっていたから、
その紙ナプキンで俺は鼻をかんだ

俺「ぶ、ぶりゅぅぅぅううううう?ズウゥん」
と鼻をかみ終えるとユイカも少し落ち着いていた

ユイカ「すみません。とりみだしてしまって…
お恥ずかしいところをお見せしてしまいました…
だけど、実は学校の友達にも普段は私が相談乗るばかりで私のことは相談できてなくて
俺さんに話せて少し楽になりました」

俺「いや、な、なんかなんもできずにごめんなさい。
でも、俺でよかったら、いつでも話は聞くんで!」

ユイカ「ありがとう!」

まぁ、そんなこんなで1時間くらいユイカの彼氏の愚痴?というか悩みを聞き
夕飯は家で食べるからということで、あのコンビニまで送り届けて解散した

俺「今日はありがとうございました!」

ユイカ「こちらこそ!!本当に俺さんにお話聞いてもらえてよかったです!!
悲しくなったら、本当に電話して、話聞いてくださいね!!」

俺「もっちろんです!」

いやーこれがデートか俺もこれで漢に近づいたかな?
なんて調子に乗りながら帰宅した

帰宅すると、部活から帰り風呂上りらしい妹がリビングでくつろいでいた

妹「お、キモ男帰ってきた!失敗した?ねぇ、失敗でしょ?どんな気分??」

ほんと性悪女だと思って

俺「妹ちゃん、お風呂上りでいい匂いするねぇ?これはアジ○ンスかなぁ?くんかくんか」

そういうといもうとにかかと落としくらった

こんなやりとりを経た後、俺は今日話したことすべてを伝えた

妹「まず、遅刻はほんとにありえないから。
次はないとおもいな、豚ッ!あと、空気読んで言葉選べよks、死ね」

妹「でもまぁ、結果的に相手の弱いところを聞き出せたのはよかったと思う」

俺「え、なんで?」

妹「だって、その子は誰かに相談したくてしかたなかったんでしょ?
それを聞き出したってことは彼女のなかでアンタは相談できる相手っていう役割を得たんだよ?」

俺「あ、な?るー
で、そしたらいつ告白すればいいの??」

妹「お前ほんと豚だな。アニメの見すぎ
相談相手がそのまま良い友達に終わることだってよくある話だよ?ここからが大事」

妹「まだ告白とかの段階じゃない。そもそも、その彼氏と別れなきゃどうにもなんないんだよ?
彼女が別れたいって言うなら本気でその方法考えないと」

俺「確かに
どうやって別れればいいの?」

妹「しね、しるか、そんくらい自分で話しかけんな
あと、こないだはわらび餅とアイスのおかげで話してあげたけど、基本菌が移るからはなしかけんな」

そういって妹は自室へ行った…

その夜、どうしたもんかと考えているとユイカからメール来た

「今日は本当にありがとうございました!車も運転していただいて!!
夏休みもあと少しですが、体調崩さないように気を付けてくださいね」

ユイカからのメールにテンションあがった
西野カナってよく話題になるけど、この時ならなんかわかる気がした

俺は
「こちらこそありがとうございました。遅刻もごめんなさい
ユイカさんこそ気を付けて!!」
と30分くらい考えた末、簡潔に送ることにした

その後ユイカから返信はなく一瞬間が過ぎた…
夏休み明けはテストあったからボッチの俺はきちんと勉強しておかないとやばい
だからユイカのことが気になりつつも彼氏と別れる方法なんて…
と悩みながら、勉強とオ○ニーとア○ニーの日々を過ごしていた

夏休みもあとわずかって時に、トーチャンと二人で飲みに行くことになった
たまに二人で飲みに行くことはある

んで、居酒屋でトーチャンとはユイカの話になった
トーチャン普段は仕事忙しいから、ユイカのこと全然話せてなくて、風呂以来のこと一気にすべて話した

するとトーチャンも難しい問題だな…
でも、ユイカちゃんもお前にちょっと気があるんじゃないか?みたいに励ましてくれた

まぁいつの時代にもクソみたいな男はいるわけで過去にトーチャンがあった男の話を延々と聞かされた

正直興味なかったからあんま覚えてない
けど、最後に

トーチャン「もしお前が本気でユイカちゃんのことが好きで彼女の幸せのためにそのくそ野郎と別れてほしいんならお前が勇気だせ
それが男ってもんだ。そのあとユイカちゃんと付き合えなくても彼女のために頑張るのは恥ずかしいことじゃない」

って言った

ちょっと濡れた

んで俺はそれから2日くらい考えに考えた
何となくどうしたらいいか考え付いていた

そんな中、夜中にユイカから電話があった

俺はびっくりしたが、すぐに電話をとって
「は、はひぃ、私ですが…」
するとユイカは電話のむこうで泣いていた

俺は冷静にならなきゃいけないと思い深呼吸してから

「ユイカさん、どうしたんですか?もしかして彼氏に何かひどいことされたんですか??」

しばらくユイカは泣いていたが、俺の問いかけに対し
「はい、、、ひっく、実は、、、、ひっく」
みたいにまともに聞き取れなかった

だから俺は
「ユイカさん落ち着いて、話せるようになるまで俺も待ってますよ」

そういってユイカの呼吸が整うのを待った

ユイカ「ごめんなさい。いきなり夜中に電話かけた挙句、取り乱してしまうなんて…」

俺「いえ、いつでも話してくださいっていったじゃないですか!大丈夫ですか・・・?」

ユイカ「実は、今日彼氏の家に呼ばれたんで、いったんです…
ところが電車が踏切確認とかで遅れて乗り継ぎがうまくいかなくて…
それで、15分くらい遅れてしまったんです。
そしたら彼氏がとても怒っていて、テレビのリモコン投げつけられて、額にあざできてしまったんです…」

俺「ほ、本当ですか?け、けがは?大丈夫なんですか???病院は???」

ユイカ「ちょっと青くなっただけなんで、大丈夫です。
けど、今まで暴力は振るわなかった彼氏が暴力ふるってきて、怖かったんです
そのまますぐに逃げ帰ってきたんですが、、メールと着信がたくさんあってこわくて…」

俺「え、それ、本当に警察とか言ったほうがいいんじゃ・・・?」

ユイカ「今もう電話も鳴りやんだし、大丈夫だとは思うんですけど…
それより明日、彼氏も一緒でバイトなのでなにされるか怖いんです」

俺はもう怒りでいっぱいだった
あんなにかわいいユイカを傷つけるなんて許せなかった
そこで、おれはもとから考えていた計画を実行することにした

俺「明日、何時からバイトなんですか?」

ユイカ「17:00?ラストです。彼氏も同じです…」

俺「わかりました。僕に考えがあります。
明日普通にユイカさんはバイト行ってください。大丈夫です。心配しないで」

ユイカはもとからまじめだから、バイトを休んだことはなかったようなので
どちらにせよ明日バイトにはいくつもりらしかった
とにかくこわかったらしい

俺はユイカが落ち着くまで励ました
2時間くらいたったと思う
ユイカが落ち着いたからもう大丈夫、明日頑張るといって電話を切った

俺は、明日、行動にでるつもりだった

ユイカのバイト先は前回のランチの時に聞いていて知っていた
地元じゃそこそこおおきなレストラン&バー?みたいなところである

俺は行ったことなかったが、今日俺はユイカの彼氏と対決しに、そのバイト先に行くつもりであったのである

俺の作戦はこうだ
まず、ユイカが働いている時間に店に普通に行く
→ユイカの彼氏とまわりのやつらの反応を確認
→いじめがないか?等をチェック、まぁ客の前では何もないとは思うが
→一回店を出て待機
→ユイカにメールして大丈夫か聞く
→なんかあったらそく突入、彼氏と話し合う

というなんともいたい作戦を考えていたわけだ
というか作戦にもなってねぇ

んで、20:00頃かな俺は一人でその店に行った
ってか、周りがカップル多すぎて完全に浮いてた

知らない店員に席を通させ、ハンバーグを注文した

店内にユイカはいなかった
休憩でも言っているのだろうと思って、ユイカの彼氏を探すことにした
情報によるとユイカの彼氏もホールスタッフで身長が185くらいの細マッチョで顔が小池徹平?に似てるらしかった

まぁ先いうと、すぐにユイカの彼氏はわかった
見た目からもそうだし、そもそも、ユイカが彼氏のこと名前で呼んでおり、店のスタッフは全員ネームプレートをしていたからである

皮肉なことに、ユイカの彼氏徹平は俺のハンバーグを運んできやがった

徹平「お待たせしました。お熱いのでお気をつけてお召し上がりください」

俺「ど、ども」

なんどよ、見た目も雰囲気も俺とは真逆のイケメンではないか…
こんな人が本当にユイカにひどいことを?と一瞬疑ってしまった

ハンバーグを食べ終えるくらいにホールにユイカが出てきた
やっぱり休憩かなと思い、ユイカにとりあえず挨拶がしたかった

それで、ユイカが俺の席近くを通った時に
「すみませーん、お冷ください」
といった

そしたらユイカがお冷を持ってきてくれた

ユイカ「え、俺さんじゃないですか!?
どうしたんですか???」

俺「うん、ごめんね、いきなり押しかけて…でもあまりにも不安だったから…」

ユイカ「いえ・・・今日はまだ何もされてませんし、特に話してもないです…
でもバイト終わったら一緒に帰ることになると思うので不安です」

そういうとユイカは去って行った。
俺もユイカの彼氏確認できたし、とりあえず、今のところ被害は受けていないようだからおとなしく店を出た

んで、店が終わるのが24:00だから俺はそれまで近くの満喫で時間をつぶすことにした
一応満喫でシャワー浴びておいた

んで店が終わりに近づくにつれ俺は心の準備をし、本当にユイカの彼氏と話して
どうにかしてもらう気だった

ユイカはバイト先には電車で来ており、いつも彼氏と途中の駅まで一緒ということで
バイト先の駅の改札で待ち伏せすれば完璧だった

しばらく改札で待っているとユイカと徹平が歩いてくるのが見えた
そこで俺は

「おーい、ユイカちゃん!!」
と話しかけた

徹平「誰?知り合い?え、っていうかさっきうちの店に来てましたよね?」
ユイカは驚いて何も言わなかった

俺「はい、ご馳走様でした。実はユイカさんとはお友達の関係で、あなたからされたこと聞いていたんです
それで実際にあなたがどんなひとなのか確かめたくて」

徹平「は?お前なんなの?ってかユイカてめーなに他の男といちゃついてんだよ」

ユイカ「ほんとごめんなさい…」

俺「そういうところが彼女は嫌だといっているんじゃないですか??やめてください」

正直内心かなりびびって焦っていたが、トーチャンの言葉を思い出し勇気を出した

俺「これからすこし話せませんか」

徹平「は?お前ほんとなんなの?つかもう終電来ちゃうから
じゃ・・・」

そういうと徹平はユイカの手を引っ張り立ち去ろうとした
そのときユイカがキャといったのを聞いた

俺は悔しくなり、同時にかなりバクバクして怖かった
けど、ここで逃げたら、ユイカは悲しむだけだ

俺はキムタクばりに

「ちょっとまてよおおおおおおお、このウスラトンカチが!!!」

と叫んだ
んで徹平の肩をつかんだ

徹平は冷静に駅員呼んでた…

俺はやっちまったと思った
そもそもいきなり押しかけ、待ち伏せし、ユイカに迷惑かけて
挙句の果てに駅員呼ばれるとは…

俺が単なるキチじゃんと…
それにユイカにとっては俺なんて単なる知り合い程度だろうしこんなことキモいと思われてるだろう…
そんなこと考えているうちに一気に冷静になった

結局駅員きたけど、俺も冷静になり事は大事にならずに解放された
そのまま徹平はユイカつれて帰ろうとしたけど、おれはもう何もできなかった

そしたら、ユイカが徹平の手を振りほどいて
「ごめん、ちょっとまって、やっぱり今後のことちゃんと今話したい
この人には相談に乗ってもらっていたの
それに徹平私と二人だと冷静になれないでしょ?
だからこの人も交えてお話ししましょう」

徹平はいきなりのユイカの反抗にただ茫然としていたように思える

んで、俺もそういうことだし、一度話し合ったほうがいいんじゃないですか?
って話しかけえると徹平も観念したのか、話し合いを了承してくれた

結局終電は逃せないからと徹平の地元の駅まで3人で行った
もちろん電車内では終始無言

俺は戦闘態勢を整えていた

んで、徹平の部屋で話すことになった
少々気が引けたけど、ほかにやっている店もなかったから仕方なくそこにした
徹平の部屋はフリーターなのかというくらい高そうな家具に13階の部屋で
ますます俺は引け目を感じた

徹平がまぁ座ってよといいつつお茶を出してくれた

俺もありがとうございます。さっきはすみませんでしたと謝った。

それで3人が座ってから5分くらい?沈黙がながれた

ここは言い出しっぺの俺がなんとかと思い、
「今まで、ユイカさんから徹平さんのこと聞かせていただきました。
もちろんお二人のことに第3者である私がとやかくいうことはできません。
しかし、ご無礼承知で申し上げます。私はユイカさんに惚れております。
そのユイカさんが悲しみ、私にあなたとのことを相談してくる姿をほっておけなかったのです」

なんか流れでユイカのこと好きって言っちゃったーと自分で恥ずかしくなりつつも
続けて
「特にユイカさんをバイト先の地位をいいことにまるでいじめのようなことをしたり、
挙句、暴力をふるうのはどうかと思います。私は許せません」

まぁ、とにかく、俺はユイカが好きで徹平が許せないってこと延々と話したんだ。
その時のユイカの顔は恥ずかしくて見れなかった

俺が気が済むまで言い続けた後

徹平が口を切り出した

徹平「確かに自分で陰湿だしよくなかったと思います。けど、俺、前の彼女に浮気されて…
そこから自分でも独占欲が強くなってしまって…もうやめます。
これからユイカのこと大切にします」

するとユイカが

「いつもそうやって周りにはいい顔して、そのあと結局、反省したふりだけして
また同じこと繰り返してきたじゃん?それで別れ話するとバイト先で嫌なことしてくるし…
信じられないよ…徹平がなげたリモコンで私あざできたの知ってる?
それとかもあやまってもらってないよ?
わたしもううんざりなの…」

続けてユイカは
「確かに徹平に隠れて俺さんに告げ口するような真似してごめんなさい
けど、私それくらいもう限界だったの…
もうバイト先もやめる決心できました。お願いします、だから別れてください」

俺は何も言えなかった

徹平は呆然としたのち、
「うん、確かに冷静に俺がどうかしてるよ、いままで何回もやり直すチャンスもらったのにな
俺さんにも言われて、なんかがっくりきたよ…
うん、わかった別れよう。別にバイトは俺がやめてもいいけどどうしたい?店長とかにもしっかり伝えるよ」

ユイカはバイトは自分がやめるといった
徹平は仕事もできるし、バイトリーダーとして店に必要だと判断したらしい
そのかわり、今後一切お互いに連絡取ることをやめることになった

正直もっともめたりして長引くかなーと思っていたけど
あっさり、ケリが付いた
てか俺何もしてねぇ…

んで二人きりで別れの挨拶とかいるかなと思って俺は先に徹平の部屋を出て、
マンション下のコンビニで待っていることを告げた

俺がコンビニでタバコ吸って10分くらいしたらユイカが出てきた
彼女の目が赤くなっていたから多分泣いたんだろうな…と

もう終電はなかったし、歩くには遠すぎるからちょっと高いけど二人でタクシー乗って
帰ることにした

帰りのタクシーで
きちんとお互いデトックスできたらしいこと
お互い次の恋愛うまくいくように約束したこと
お互いのうちに置き忘れたものは後日、バイト先経由して渡すこと
ユイカも明日、バイトやめることを伝えて、できるだけ早くやめるそうだ

んで、例のコンビニでタクシーを降りた、深夜だったし、ユイカを家まで送ることにした

家までおくる道中、ユイカにたくさんお礼を言われた
私のこと好きだって言ってくれたのも、徹平と別れさせるための
手段だったんでしょ?すごいです!

なんていわれて俺はどもることしかできなかった…

いまさらなに怖気づいてんだ…俺…

そう思ったけどなかなか本当のことが言えず、ユイカの家の前までついてしまった…

ユイカ「今日は本当にありがとうございました!俺さんも気を付けて帰ってくださいね!」

俺「あ、はい…」

俺「え、いや、まって」

ユイカ「はい?」

俺「いや、実は本当なんです。ユイカさんのこと好きだっていうのは…ごにょごにょ」

ユイカ「え?」

俺「本当にユイカさんが好きなんです!!デブで顔でかいけど、こんなに人を好きになったことありません
付き合ってください」

ユイカはなんとも言えない顔をしていたのではないか…
告白したとき俺は、ユイカの顔を見ることができなかった…

ユイカ「え、あ、あの俺さんってやさしいし、面白いし、それに今日だって男気あるなって思いました。
けど、今日さっき、あんなことあったばかりで…
何とも言えないです…」

俺「あ、そうすよね、すみません」
俺は泣きそうだった

ユイカ「バイトやめるまで返事待ってもらうことはできませんか?
全部に整理つけてからじっくり考えたいので…
それまで今まで通り、友達でいてください」

俺「わかりました!!バイトやめるときとかもなんかあったらいってください!」

そうしてこの日は別れを告げた…

人生でこんなに濃い夏はなかったと思いながら、もし振られてもすっきりした気分でいられそうだった
感傷に浸りながら帰路についた

次の日の夜ユイカからメールがあり、バイトもうまくやめれそうとのことだ
2週間ごとのシフト制らしく月末まで働いて、きっぱりやめれるようだ

その後、お互い学校がはじまり、月末まではお互いメールのやり取りだけに終わった

そして、月末になり、ユイカから明日でバイト終わりほんとありがとね!とメールが来た

んでまぁ、結論になるけども、最後のバイト終わった後に会えないかってことで
ユイカのバイト終わり、例のコンビニで待ち合わせて、ユイカを家まで送ることになった
ほんとは駅まで迎えに行きたかったけど、ユイカがどうしてもコンビニがいいというので…

帰り道

ユイカ「本当に俺さんには、いろいろしていただいてありがとうございました。
これで私も前に進めました!バイトもうまくやめれたし、これで心配事がなくなりました!」

俺「いえ、俺も、いろいろユイカさんからよくしていただきましたし、お互いさまです」

ユイカ「このコンビニに感謝しなくてはいけませんね!というか○○太郎に感謝!!」

俺「え?なんで??」

ユイカ「だってこれからたくさん思い出を積み上げていく人と出会えた場所ですよ!!」

俺「ぬ?」

ユイカ「俺さんって鈍いんですか?こないだの返事です。私からもお願いします!
好きです!付き合ってください!!」

こうして俺にも彼女ができたわけであります。
ちょっとながくなっちゃったかな付き合ってくれた人ありがとう!!
それから今まで幸せです!!!

後日談としては、
徹平と偶然都内で鉢合わせて、こないだはありがとう俺新しい彼女できたわ!
そっちはユイカとどう?幸せにな!って話

初めてのクリスマス

初めての誕生日

初めてのき、キス…etc

デートは週1くらいでどっかいってる!

付き合って1か月くらい経ったころ
デートも付き合ってから6?7回目だと思う
いまだに手さえつなげていなかった

というか俺手汗がすごくて、手をつなぎたくなかった

その日はでかいショッピングモール行ったんだが、化粧品みたいなのを
みてる最中いきなりユイカが俺の手握ってきたんだ

んで、びっくりしてあわてて手を引っ込めてしまった…

そしたら、ユイカはびっくりして
「ごめん、やっぱいやだよね…」
と悲しそうにつぶやいた

俺は「いや、全然嫌じゃない!!むしろうれしい!!
けど、俺生まれつき手汗がひどくて、手つないだらきっと嫌われると思って…」

ユイカ「あはははは!そんなこと気にしないよ!!ほら!!」

というので手をつないだ

ユイカ「うわっ!?」

俺「ね?だから言ったでしょ?」

ユイカ「確かに気持ち悪いかも、5分おきに手を拭いていい?」

という感じに俺たちが手をつなぐときにはインターバルが設けられるようになった

キスは俺の誕生日の話
俺の誕生日は11月の後半なんだけど、ユイカは当日は予定だけあけておいて!!
プランは私が決めるからとのことで、その日のデートはユイカ主導だった

夕方、学校終わりに集合すると、スカイツリーに上ることになった
混んでると思ったけど、案外そんなことなく多少待つだけで登れた
まぁ平日だったしな

んで、スカイツリー上ったんだが、そもそも俺、高いところ苦手だから、登ったはいいが
景色を楽しめなかった

結局10分くらいで降りてきてしまった

降りたらユイカはめっちゃ謝ってきた
「ごめんね、俺が高いところ苦手って知らなかったから…」
「俺こそごめん、せっかく連れてきてくれたのに…」

という感じになったのだが、その後、近くの高級そうなホテルの最上階のレストランを
予約してるとのことで、そこにいくことに!

はじめてこんなところきて俺は戸惑った…
どうやら和食のコース料理らしい

俺たちは料理を楽しみ、サプライズで店員さんとユイカのバースデーソング熱唱とケーキ
それに、財布をもらった

ほんとは泊まりたかったが次の日も学校だし、そのまま帰ることに
そもそも、このときはまだキスさえしてないからな

んで、ユイカを家に送っていく途中の林?みたいなところは人目につかない
そこでいきなりユイカがキスしてきた
そもそもそんなに身長差なかったから不意打ち食らった…

ユイカ「しちゃった…」

俺「初キスとられた…お返しや!」

そんなこんなで5分くらいキスしてた

なんかAVでみるのとは違って、こんなもんかって思った
けど、くちびる柔らかかった…

んで、バイバイしたって感じ

浮気をしていた妻が一段と綺麗に・・・

妻の浮気を告白します。
私は38歳 妻は35歳で結婚10年目になります。
妻は、背が小さくぽっちゃりタイプですが、目が大きく幼い顔立ちです。性格は控えめで、とても優しい人です。
出逢った時、妻は処女で、キスはおろか男と手をつないだ事もありませんでした。

全て私が初めての男。 処女膜を貫いた時の征服感は今でも忘れません。 結婚しセックスの快楽を覚え徐々に淫らになっていく妻を見て「こんな妻の姿は誰も知らない。知っているのは俺だけだ」と嬉しくてたまりませんでした。

しかし昨年あたりから妻の様子が変わってきました。
まずメールしている事が多くなりました。私や子供が寝た後も、布団の中でメールをしています。
下着の趣味も変わり、以前は木綿で無地のパンツ。色も白や水色でしたが、レースのついたHなデザインでピンクや紺のものを履くようになりました。
 セックスの時も、恥ずかしがりながら受身な感じだった妻が積極的に私の乳首や陰茎をしゃぶってきます。そのテクニックも以前とは比べ物になりません。
 ちなみに私は恥ずかしながら、ブルマーフェチです。結婚後、カミングアウトしてからは妻に体操服とブルマーを着てもらいHする事もありました。
体操服ごしに揉む巨乳、ブルマーに包まれた大きなお尻を撫でるのは最高でした。
 しかし、その頃からブルマープレイも断られるようになり私の不安は膨らんで行きました。

 ある日、我慢できなくなり、こっそり妻の携帯メールをチェックしました。
Nという妻の勤め先の同僚からの受信メールを開くと  ちんちんしゃぶって   の文字が飛び込んできました。
私は全身の血の気が引いていくのを感じながら、他のメールも読みました。Nと妻のやり取りの一部は、こんな感じでした。
妻 寒いです もう主人も子供も寝てるんですけど、寒くて寝付けません。
  今度 主人が仕事の日に会いたいです。
N いいですよ。また はめましょう
妻 嬉しいです その時はNさんの体で暖めてください。

私は茫然自失となり、その夜は寝付けませんでした。妻はパート勤務で平日休みがあります。以前も「仕事で使う道具をNさんと買いに行く」と言って休日に出かける事もありました。
翌日、思いきって妻にこの事を問いただすと、少し動揺しながらも「Nさんは下ネタが好きで冗談でメールしてたらエスカレートしちゃっただけ、何もないよ」と言いました。ただポツリと「あの頃、○ちゃん(私の事)忙しくて構ってくれなかったから、、、」と言ったのが気になりました。
しかしメールを盗み見した負い目があり、それ以上追求する事はできませんでした。

数日後、どうしても納得できない私は妻の携帯を見たとき控えたNのアドレスにメールしました。
以下は私とNのやり取りの大まかな内容です。
私 妻には内緒にしておくから真実を教えてください
N すみませんでした。奥さんとは何もありません
私 信じられません。頼むから教えてください
N そこまで言うなら、、、
惨めに懇願する私に対し、いつの間にかNは優越感を抱き始めているようでした。

そして「 僕とKさん(妻)の真実をお見せします」というメールには画像が添付されていました。
ドキドキしながら添付ファイルを開くと、それは紺のブルマーと白の体操服を着た妻がベッドに横たわっている画像でした。ブルマーはサイズが小さいものらしく妻の豊満な体のラインがはっきりわかります。
続いて送られてきた画像では、緑のブルマーに着替えた妻が、四つ這いで男根をくわえながら、上目使いにカメラを見上げています。

 頭が真っ白になりながら、「妻を抱いたんですか」と送ると、「DVDに収めた映像があるので今度渡します」という返事。Nは異常な興奮を覚えているようでした。

 詳細は省きますが、妻に内緒でNと会った私はDVDを受け取りました。
そこには私だけの清楚で可愛らしい妻ではなく、淫らな快感に溺れるもう一人の妻の姿がありました。
私は妻の姿に興奮し自分で果ててしまいました。とても複雑な気持ちでした。

シックスナインの状態のまま絶頂の余韻に浸っていた二人が動き始めました。
下にいるNが、右手を妻の股間に滑りこませます。
グッタリしていた妻がはああっ!とのけ反りました。

私は、Nが再びブルマー越しに妻の恥部を愛撫し出したのか?と思いました。

しかし妻の喘ぎ声に混じってピチャッピチャッという音が聞こえてきます。

固定されたカメラのため、はっきり見えませんが、Nはブルマーの股布部分をずらし、妻の秘部を舌で味わっているようです。
「あっあっああーー!」

先程指で責められていた時よりも激しい声を上げる妻。
私とのセックスでは聞いた事のない声です。
「すごいっNさんっ気持ちいいっ」

Nの舌技は相当なもののようです。
Nに促されて、妻が仰向けになりました。
Nが耳元で何か囁くと妻は少し躊躇いながら自分の股間に手を伸ばしました。
Nが妻の股間に顔を埋めると、再びピチャッという音がして
「はああん!ううっああ!」と妻が体を反らしました。

妻はNが秘裂を舐めやすいように、自分でブルマーの股布部分をずらしているようです。
「はああっそこっそこ気持ちいいっ!」
ブルマーに包まれた肉づきのいい下半身をくねらせる妻。

Nは秘裂をしゃぶりながら、両手も使って妻の局部を責め始めました


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