萌え体験談

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告白

女が嫉妬に狂うと・・・


主な登場人物

私子:大学生2年生
彼男:私子の当時の彼氏・大学生2年生
 まち子:彼男のサークルの女
 さとし男:彼男のサークルの男

見た目とは違って、まじめな彼男。大学一年からの交際は順調にいっていた。
ところが、ある日、私の携帯に見知らぬ番号から電話がかかってきた。
まち子と名乗る女からで、
「彼男と別れてほしい。私(まち子)は彼男と同じサークルで、サークル公認で付
き合っている。」
とのこと。電話でのまち子が言い分では、私子が彼男の単なる浮気相手らしい・・・。
とりあえず、彼男と話し合ってから折り返し連絡するといい、電話を切る。
何がなんだかわからない私。
女友達に相談し、指示をあおいでから彼男に電話をする。
彼男「とりあえず、すぐに会って話そう。」
私子「わかった。じゃあ、家に来て。」
といい、電話を切る。

彼男到着。
なぜかなごやかに話し合いスタート。
会話をまとめると、

私子「あなたと同じサークルに所属しているというまち子という人から電話があって、
  あなたと付き合っているといわれたよ。私子は単なる浮気相手ですよだって。どういう
  ことなんだろう。」
彼男「まち子は確かに同じサークルだよ。でも、付き合ってはいないし、好きじゃない。俺
  の好きなのは私子だけだ。」
私子「じゃあ、なぜこんな電話がきたの?」
彼男「・・・・・・。前から告白はされていた。サークル内でもかなりおおっぴらげに好き
  だとみんなの前でも言ってくる。でも俺には私子がいるから相手にはしていなかった。」
私子「わかった。彼男を信じるよ。でも、このままでは済まされないと思うから、まち子さん
  きちんと納得してもらってほしい。そのために二人でしっかり話し合ってきてほしい。」
彼男「わかったよ。近いうちに連絡して話し合ってくる。迷惑かけてごめん。まさかこんなこ
  とになるとは思っていなかったから、まち子のこともないも言わないでいた。本当にごめ
  ん。」

今まで彼男は私に嘘をついたことはなくて、誠実な人だったので彼男のいうことを信じた。
で、二日後、彼男から、「明日、まち子と会って話すことになった」と連絡がきた。
私子は彼男に「まち子との話し合いが終わったら、報告しに家に来てほしい」と伝えた。

私はもうこれでほぼ片付いたと思っていた。ちょっと楽天的過ぎたこと今は反省してます。

後日、私のところに彼男から連絡が来た。
「まち子が私子に会いたいと言っている。あと、同じサークルのさとし男も一緒にいるから三
人で家にいっていいか?」
とのこと。
なぜ三人???と疑問におもいつつ、了解してしまった。

 後でわかったことだが、さとし男はまち子に、私子の悪口をさんざん聞かされていたらしい。
 で、さとし男の中で、彼男は、悪い女である私子にだまされているという設定が成立してい
 たらしい。さとし男はまち子と彼男がくっつけばいいと考えていた。
 だから、私子の家に来て、私子の化けの皮をはがそうと、まち子と一緒にいう計画していたら
 しい。。。。友達想いなんだかなんだか・・・・・(後日談)

お三方到着。
まち子、速攻悪態をつき始める。私子の部屋にある彼男との写真たてをみるなり床に投げつける。
私、べっくらこくΣ(○ Д○;)

 まち子「あんた、いい加減にしなよ!!彼男をだまして!ほかにもいっぱい男いるんでしょ!」
 さとし男「彼男、お前、私子にだまされてるんだよ!この女はほかの男とも付き合ってるんだよ!(まち子情報)」

私子、彼男目を見合わせてびっくり。どうやら豹変したらしい。

・・・いったい、さっきまでどんな話し合いをしていたのか。どうやら私子の家に上がりこんで
   彼男を私子の目の前で説得するのが二人の作戦らしい。・・・

私子自身、そんなにもてないし、彼男としか付き合っていないことは自分自身よ?くわかっていたので
まち子とさとし男の言い分が間違っているのは確信していた。
まち子とさとし男に、彼男が「私子はそんな女じゃないよ!お前ら二人が私子をわかってない!」
 
 まち子「彼男かわいそう。。。だまされてるのに。」
 さとし男「彼男、お前いい加減にきづけよ。まち子がこんなにまでお前を助けようとしているんだぞ!」

とりあえず、夜中だったのでマンションの他の住人に迷惑になるから今夜は帰ってほしいと伝え、
まち子とさとし男をなんとか追い出す。

彼男と私子の二人が部屋に残り、疲労感いっぱいで話し合う。途中残り物鍋焼きうどんを食べながらw

ここで彼男に確認したのは、
 私は彼男以外と付き合っていない。チョイ悪女なのは認めるけど、
 まち子たちがいうほど悪くない。
という二点。
彼男も改めて、
 まち子とはただのサークル仲間だし、なんとも思ってない。
 さとし男もサークルでの付き合いのみで、さほど仲良くない。
と言ってきた。

で、私子は彼男に、「まち子さんは彼男のことが好きなんだと思う。だから私子が気に入らないんだね。」
といった。
彼男は「今回のことに終止符をつけるためにも、俺はサークルをやめる。まち子とはもう連絡をとらないよ。」
といった。

そんな感じで話し合っていたとき、ドアを荒々しく叩く音がした。
時計をみると、午前2時過ぎ。客なわけないと思い、おそるおそるドアののぞき窓から外をみると、
まち子がいた。なんか叫んでる。よく聞き取れなかったが、私子の悪口を言っている様子。

次で最後です。

かわいそうだったが警察に電話。

すぐに警官到着。警官にはその場で軽く事情を聞かれて、まち子のみ連行。
時間も時間だったので、私子は後日警察に行くことに。

とりあえず、私子と彼男には近づかないようにしてもらった。
ストーカーではないけど、迷惑条例?みたいなので手続きしてくれた。

その後、まち子は音沙汰なし。私子は先月無事引越しを済ませ、もう二度と会うこともないと今は安心してます。

さとし男については、この警察事がおこった二ヶ月後に、私子と彼男の三人で会い、事情を説明。
勘違いしていたこと、迷惑をかけたこと誠心誠意謝ってくれた。基本、友達想いでやったことのようなので
怒る気もなく、許した。で、まち子の動向を教えてもらった。

どうやら、まち子は警察沙汰になったことが親にばれ、故郷に強制送還。仕送りをとめられたらしい。
大学も退学。今はどうしているかわからないとのこと。どこかでしっかり更生していればいいのだが・・・

以上です。
たいした修羅場ではないですが、引越しを契機に過去のことにしたかったので指数関数的に投下させてもらいましたw
すれ汚しすみません。

ゆり

『おはよ!』彼女の名前はゆり、「おぉ朝から元気やなぁ」いつも通り返事を返すオレの名前はタケル。高校3年の冬。オレは高校に入ってからずっとゆりが好きだった。別にかわいいわけではないが愛嬌のある笑顔やサバサバした男勝りな性格、胸はあまりないが細身で女子の割には背は高いほうでスタイルはよかった。実は高校1年の時一度付き合っているのだが友達としてしか見れないらしく付き合ってすぐに振られた。それからはずっと気持ちを押し殺してきた。ゆりに振られてから何度か違う女の子に告白されたが中途半端な気持ちで付き合いたくないため断ってきた。そのたびにゆりは『あんたなんであんないい子振るん?アホやなぁ』と言ってきたが全て誤魔化してきた。「オレが好きなんはお前だけや!」なんて言えるはずもなかった。せめて友達でいたかったから・・・。
そしてついに卒業式も終わり、お互い大学も決まった頃、塾が同じだったこともあり二人で塾に合格報告に行くことになった。「オレ東京の大学やけど大阪離れるん寂しくなるなぁ・・」『別に?』「お前ちょっとは寂しいとか言われへんの?可愛くないやつ?」なんてたわいもない会話をしながら報告も終わり塾に近いオレの家で遊ぶことになった。
家に着いてもたわいもない会話を続けていた。ゆりと一緒にいてられる時間もあと少しと思うと気持ちを正直に打ち明けようと思った。
「ゆり・・オレ今でもお前のこと好きやねん・・」『ちょっとふざけんといてぇ』頬を赤らめながらゆりが返事を返す。「こんな事ふざけて言うと思うか?今まで彼女作らんかったんもお前が好きやったからやねんから!」ゆりも真剣な顔になっていたが、泣きそうになっているのがわかった。『・・・』ゆりは何も言えなかったようだ。「もう一回やり直して欲しい」そう言った途端ゆりは泣き始めた。『アホちゃうかぁ・・あたしの何がいいんよ・・あんたにはもっといい子おるやろ!!』「オレはゆりじゃないと嫌やねん!!」『ホンマはあたしも後悔しててんから、タケル別れてからどんどんかっこよくなるし振った後であんたの優しさがわかってんもん!あたしもやり直したい・・』オレは何も言えず泣いていた。オレが「ありがとう」と言うと、ゆりからキスをしてきたのだった。あまりのことに驚いているとそのまま舌を絡めてきた。後から聞くとファーストキスだったらしい。そんなことも知らずに興奮していたオレは激しく舌をからめた。『ん・・んっふぅ』なんて可愛らしい声を出すゆりに「感じててるんか?」なんて意地悪に聞くとゆりは顔を赤らめていた。もう完全に興奮しきっていたオレはキスをしたままゆりをベッドに寝かし、胸を揉み始めた。ゆりは『あっ・・』とだけ漏らし、そのままキスをしていた。そして服を脱がせるとゆりはやはり細い華奢な体つきだった。そのままブラをあげると形のいいゆりの胸があらわになった。ゆりはとても恥ずかしそうに『小さいやろ・・Bしかないから・・』と言った。「ゆりのおっぱい可愛いやん。形もいいし」と言うとゆりははにかんで笑った。すると『あたしだけ裸は恥ずかしいからタケルも脱いで?』と言うのでオレもパンツ1枚になった。それからゆりの胸を優しく包み込み、小さくキレイなピンク色の乳首を舌で転がすと『あぁぁ!恥ずかしいってぇ・・んっ』と小さく声を出した。「ゆり・・乳首硬くなってる」『あんっ・そんなん言わんといて・・意地悪・・・』そう言ったときの彼女は今までみた中で一番可愛かった。「下触っていい?」と聞くと『初めてやから・・』と返してきたので「オレもやで・・優しくする」と言って軽くキスをした。そしてゆりのあそこを触るとパンツ越しでも少し濡れているのがわかった。パンツを脱がしあそこに指を添えるとやっぱり濡れていた。足を開いて貰いはじめて女性のあそこを見た。「ゆり、めちゃキレイ・・」『恥ずかしいってぇ・・』「触ってもいい?」『うん』
とりあえず中指を入れてみると、ゆりは腰をヒクつかせた。「痛くない?」『うん・・たまに自分でしてるから・・』そんな言葉を聞いてびっくりした。でもそれなら大丈夫と思い指を動かしてみると『はぁっんっあっ・・あ?・・』そこで指を二本にしてすばやく動かすとぴちゃぴちゃと言う音と『あぁぁ?おかしくなるっ・・タケル?そこは・・・くぅ・・あっ』と言うゆり。そのままゆりは果ててしまった。あそこはもうビショビショでした。そこであることに気がついた!ゴムがないっ!それをゆりに言うと『そんなのなしでいいよ・・このままシて?』と言うのでたまらず生でいれてしまいました。とても濡れていたせいかすんなり入ったのでそのまま正常位で腰を振りました。部屋には肌のぶつかる音とぬちゃぬちゃというゆりの愛液の音と二人の荒い息だけが響いていました。慣れていないので休憩しつつ胸を揉んでいると『んっ・・タケルのすご・・く太くて気持ちいい・・』と言ってくれたので勢いづいて激しく腰を振ると『あっあっアカン・・タケル』「ゆり・気持ちいい・・もうアカンわ、イキそうっ」『いいよっきてぇ?』「ゆりっ・・ゆり?」『あああ?タケル?』ビクンビクンとそのまま中に出してしまいました。ゆりもしばらくは力が入らなかったみたいで二人でしばらく寝転がっていました。東京に行ってもゆりとは付き合い続けました。

20年前の歌

もうかれこれ20年近く前になるだろうか
当時、日本いや世界を席巻してたマイケル・ジャクソンのJAPANツアーが決まった頃
大学生だった俺はサークル内に友里というものすごく好きな子がいた。
“マイケル.ジャクソン見たい”友里のその一言で俺はありとあらゆる伝手をたどりプラチナチケットを探していた。
会場は横浜スタジアム、アリーナのそれも前の方でなければマイケル・ジャクソンだか誰だか判別がつかない。
今もそうだが、発売日の電話予約なんていつまでも繋がりやしない。

その時バイトしてた先に誰もが憧れる智美ってアイドル的な女の子がいた。
誰もが美人として認め、何人もの男が彼女のことを狙っていた。
俺にとってはあまりにも高嶺の花すぎて、恋愛感情とかそんなものはなく
ホント素の自分をさらけ出してバイトのシフトが同じ日は友達のように談笑してた。
心の中では“誰かがそのうちこの子の彼氏になるんだろうなぁ
やっぱりジャニ系顔の裕也が本命だろうな、誰が見ても理想のカップルだし”なんて思いながら…
ある日智美に俺がサークルに好きな人がいること、マイケル・ジャクソンのコンサートを見たがってること、そんな話をした。
そしたら、思いも寄らぬ言葉が…
“私、電通に知り合いいるからもしかしたらチケット取れるかもよ” 
もう二つ返事でお願いした。

2,3日後、また同じシフトに入った彼女にチケットはどうなったのって聞いてみた。
“ううん...もうチョット待ってて”なんとも歯切れの悪い言葉。
やっぱり手に入れるのは難しいか…半ばあきらめかけていた。
何日か後、シフトは違ったがバイト中の俺のところに智美が来た。“チケット取れたよ?”飛び切りの笑顔でチケットを振りかざす。
俺が喜ぶべきことなのにまるで自分のことのように喜ぶ彼女。
“その子とうまくいくといいね♪失敗したら許さないよ”ホントいい子だわぁ
もう有頂天な俺はコンサート後に告白→カポー成立のゴールデンサクセスストーリーが脳内で出来上がっていた。
“おまえもきっといい彼氏が見つかるよ。俺が保証する。”
なんて高飛車なセリフまで飛び出す始末。

そして迎えたコンサート当日、席に向かう俺達はあらためて感激した。
アリーナの最前列ブロック!もう舞台は目の前!“こんな席よく手に入ったね♪”無邪気に喜ぶ友里。
智美には心から感謝した。友里のその笑顔隣でずっと見ていたいよ。

やがて公演がはじまりマイケルが舞台の下からせり上がって来た。
周りも俺達も熱狂の渦に飲み込まれていく…
始まりは“Start Something”
今の俺にピッタリだ。今夜これが終わった後、俺達は始まるんだ

おなじみの“スリラー”“ビリージーン”などの曲とダンスを間近て堪能し時間が過ぎていく

やがて公演終了。周りの名残惜しさを打ち消すようにナイターに明かりが灯される
これから俺のステージが始まるんだ
超満員のスタジアム、なかなか人ははけやしない。特にアリーナは後回し
やっと外に出られると、駅へは長蛇の列
“ちょっと話してから行こっか?”
スタジアムの回りの公園のベンチに腰掛ける
しばらく他愛もない話をしてたら、段々と人影もまばらに…

今しかない
“友里、もしかしたら気づいているかもしれないけど、俺お前のことが好きだ。付き合って欲しい”

俺のステージが始まった。いや、俺達のステージだ
色良い返事を期待し友里の顔を見上げると
“???”
明らかに戸惑った感じの友里
“いや…いい…今は返事しなくていいから”
内心そう思った矢先、友里の口から
“気持はすごく嬉しい、でも1年前に別れた人のことまだ引きずっているんだ。だから、まだそういうこと考えられない”
当時流行っていたねるとん紅鯨団にしてみたら、まさに“大・どんでん・返し”だ
“友里が癒えるのをいつまでも待っているよ”
そう言うのが精一杯だった

だが、その返事が返ってくることはなかった
ほどなくして友里はサークルを去った
風の噂で同じサークルの1年後輩の男と付き合ってると聞いた
チケットが取れたことで彼女の心を掴んだ気でいた俺は打ちひしがれた

それに追い討ちをかける智美の言葉
“もう、せっかくチケット取ったのにフラれたんだって?”
“あぁ”
“ちゃんと気持ち伝えたの?”
“あぁ”
“しつこいくらい言った?何なら今からまた言いにいけば?”
“もう無理だって…”
“バカ!意気地なし!チケット無駄にしてぇ!”
“ごめん…”
きついよ智美

そんな傷心からやや立ち直りかけたある日、バイト仲間の謙二と話していた時のこと
“おまえ智美の話聞いた?”
“えっ?なんのこと?”
“そっか...”
“おいおい何だよ教えてくれよ”
“絶対智美には俺から聞いたなんて言わないでくれよ。いや、聞かなかったこと
にしてくれ!約束できるな?”
“約束する”
“おまえ智美にマイケルのチケット取ってもらっただろ?”
“あぁ”
“智美がどうやって手に入れたか知ってるか?”
“電通に知り合いがいるからって言ってたけど...”
“その知り合いなんだがな、智美にアプローチかけてるヤツなんだよ”
“・・・” 嫌な予感がよぎる
“智美何でもするからチケットが欲しいって手に入れたらしいんだよ”
“・・・” 次の言葉は聞きたくなかった
“チケットの代わりにそいつに抱かれたんだってよ”

“きっ...汚ねぇ...” もう正常の精神状態じゃいられない俺
“ごめん俺チョット早退するわ” タイムカードに向かう俺を謙二が制する
“どこに行くんだよ? おい!”
“智美と話してくる”
“チョット待て 約束と違うだろ!”
“ゴメン、でも知ってしまった以上話さないわけにはいかないし、まず謝りたい

“俺だって悔しいんだよ!俺の気持ち知ってるだろ?それでも耐えてんだよ!謝ったって済んでしまったことはどうしようもないだろ!”
謙二が智美に好意を持っているのは聞いていた 
謙二が今どんな気持ちでいるのか痛いくらいにわかる

でも、やっぱり智美には謝りたいし、電通の野郎をどんなことしても聞き出して
1発喰らわせなければ気が済まない
“そんなことしなければならないならチケットなんていらないよ”独り言のように呟いた

“謙二ゴメン!” 制止を振り切り、タイムカードを突っ込み俺はバイト先を飛び出した

かといって携帯電話なんてものはまだ無い時代の話
探すっていっても家に電話することしか術はない が、智美は不在
智美の通っていた大学、サークルで使っていると聞いたテニスコート、お気に入りのお店…
そんな時に限って智美はどこにも居ない
その間、何度も智美の家に電話を入れるがまだ帰宅していない
もう探すあても無く智美の家で待とうと思い最寄の大森駅へ向かう
駅に着いた列車は大勢の人を吐き出す、と、何両か先の出口から智美が出てきた
向こうもこちらの存在に気付き驚いたように目を丸くして
“どうしたの??!こんな所で?”
だが、俺の尋常じゃない顔つきを見て察したのか
“もしかして何か聞いた?”
“あっ…あぁ”
“そっか…ねぇちょっと話さない?”
“うん、そうだね”
なんかもう泣きそうだよ
二人は線路沿いにある公園へと向かった

程なくベンチを見つけ腰掛ける
“智美ゴメン! 俺の為に〇×#%※▽☆”もう半泣き状態の俺は言葉にならない
“いいの、いいってばぁ”
“良くないよ、智美を嫌な思いさせて、謙二だって傷つけちゃったし…俺が欲しいなんて言わなければ…”

“いいよ、よっちゃんの嬉しそうな顔見れたし”
“えっ???”

“よっちゃん全然気付いてないでしょ?”
“何言ってるんだよ?”
“なんで私が一生懸命チケット取ったかっていうと、よっちゃんの喜ぶ姿が見たかったから”
すると突然涙声になって
“バカだよねぇ わたし”

ようやく智美の気持ちに気付いた
もうあまりの自分のバカさ加減に涙がとめどなく溢れた 拭っても拭っても止まらない
今までどんなに無神経に智美に接してきたことか
自分が好きな子がいるって相談してみたり、智美はいい人が見つかるって言ってみたり
今思えばどんなに智美を傷付けてきたことか
挙句の果てには電通…

 なんでだよ?智美だよ?
 智美がその気になれば誰だって選べる立場じゃん?
 裕也にしろ謙二にしろ男の俺から見ても格好いい
 なのに寄りにもよってなんで俺なの?
 智美に奢ってやったのなんかモスバーガーだけだし
 褒めたことなんて一度もないし

そんな思いが頭の中を駆け巡り、ただただ泣くばかりであった
ひたすら泣いた後、智美が愛しく思えた
今まで知らず知らずのうちに押し殺していた感情が芽生え始めた
勝手に高嶺の花と決めつけ、心の奥底にしまっていた本当の俺の想い

“智美ぃ”隣で同じように泣いていた智美の背中を抱き寄せる
“女にフラれて落ち込んでるからってバカにしないで”
離れようとする智美をさらに強い力で引き寄せる
“もう智美に辛い思いはさせない。俺が智美を守り続ける。俺はやっと気付いたんだ”
恥ずかしい言葉がなぜかスラスラと出てくる
智美の抵抗する力が弱まり、お互い向き合う形になった
そしてどちらからともなく唇を寄せ合った
二人とも涙でぐちゃぐちゃだ
智美との初めてのKissは柔らかくそしてしょっぱかった

“いろいろ遠回りしたみたいだから、今日は智美とずっと一緒にいたい”
“うん、私もよっちゃんと話していたい。伝えたいこといっぱいあるんだから”
なんとも萌えさせてくれるお言葉
すぐ近くの大森駅には東急インがあるが、貧乏学生の俺には敷居かま高い
手持ちはないし、クレカなんて持ってやしない

仕方ないので、なんとなく知っている大森海岸の方へ向かう
この辺りは何軒かホテルが隣接しているが
当時でさえどことなく場末感が漂っていた
部屋に入ってもまた声を失う
なんともいえない淫薇な明かり
“ごめん、こういう所あまり知らなくて…”
“いいよ、よっちゃんが居てくれれば”
なんとも泣けてくるお言葉
やっと止まった涙がまた溢れてきそう
今の俺ならばすぐにでも戦闘開始だ
まだ純情な部分が残っていたあの時の俺は、ただベッドに腰掛けていた

しばらく二人で横になり話し合った
なんで俺のこと好きになったのか、その時初めて知る
他の男は多少なりとも、智美を誉め、格好つけたり、いろいろプレゼントしたり
そんな男を見て、いったいどれだけ自分の中身を見てくれているのか疑問だったそうだ
確かに俺はそんなことは一切なかった。他の女友達と同様、飾ることなく接してきた
そんなのがいいなんて、つくづく女心はわからねぇ…

でも、そんな想いを抱えて今まで接してくれてたのかと思うと、どこか心地よかった
数時間前までどん底まで落ち込んでいた気持が嘘のようだ
すっかり智美に癒されたと同時に、心の堰が決壊したようにどんどん智美を愛しく感じた

お互いの想いを語り合った二人は、また自然と唇を重ねる。
でも、今度は公園でしたそれよりも深く熱いものだった

kissしながら智美の髪、耳、頬、首筋などに手を這わせる
時折、“うぅ…”と吐息を漏らす
もう愛しくて止まらない

次第に俺の手はスリムな体型な割に豊かな膨らみへと伸びる
智美の吐息が長くやや大きくなる
“あぁぁ?っ”
もう、俺は止まらない
智美のウェスト、お腹を経由してスカートをたくし上げる
誰もが夢見てるであろう智美のアソコへ下着の上から擦ってみる
熱い、そしてすでに湿っている
智美は恥ずかしさを隠すかのように俺にしがみつき、さらに激しく舌を絡めてくる

もう智美の全てが見たい、俺の全てを見て欲しい
興奮で震えが止まらない指は少し乱暴に智美の服を剥ぎ取っていく
想像もしなかった智美の裸体
“綺麗だ…”
他に言葉が見つからない、大きく張りのある乳房、くびれたウェスト、しなやかに伸びる脚

もうその先ははっきりと覚えていない
全てが夢の中の出来事のようだった
俺達は朝が来るまで何度も何度も抱き合った

未だに夢に見るあの日の出来事
俺の忘れられないSEX

あれから20年近くが過ぎ、多分俺は電通野郎に近付いたかもしれない
マイケル・ジャクソンは知ってのとおりだ
でもCDの中の歌と思い出だけは今も色あせない…

目撃されたPart5

Part5

「えっ・・・うそ、なんで・・・」

部屋に入ってきた奈美は、その光景を見て愕然としていました。

「待ってくれ、これは・・・」
「お姉ちゃんとエッチしたの!?ねぇ!」

猛然と掴み掛かってくると、自分の肩をガタガタと揺すってきました。

「してないって。ちょっと事情があってな・・・」

紗枝から話された事情を掻い摘んで説明すると、奈美はさらに怒りを増してしまった。

「だったらさあ―――!」
「私を抱けばいいじゃない!」

言うやいなや、奈美は凄まじい勢いで俺をベッドに押し倒すと、身に纏っていた服を全て脱ぎ捨てました。勿論、下着も含めてです。

「私はお兄ちゃんとエッチしてもいい―――ううん、エッチしたい!だって私、お兄ちゃんのこと好きだもん!」
「・・・奈美」

唖然として呟いた時には、既に奈美が俺の怒張を自らの蜜壺の中に誘おうと、馬乗りのまま腰を下ろしていました。

「おい、マジでやめろって!俺たち兄妹なんだぞ!」
「カンケイ無いもん!ほら、私のアソコ・・・お兄ちゃんのペニスを見ただけでもうこんなに濡れちゃってるんだよ?触って確かめて・・・」

奈美のアソコからは、てらてらと蜜が溢れ、股にまで流れていました。興奮しきった俺の怒張をくわえ込む準備を、既に整えていたのです。

「だ、だけど・・・俺たちは」
「いいからっ!―――ッ!」

叫んだのと同時に、奈美は腰を一気に下ろした。

「痛っ!ッ???!」

だが秘所は怒張を迎え入れることなく、手前で留まる。

「まだ慣らしてもいないのに、無理だって。それに、一時の感情に身を任しちゃいけないだろ。ほら、早く上からどけって」
「お兄ちゃんは・・・私のこと嫌いなの?」
「うっ・・・」

好きか嫌いかと言われれば・・・間違いなく、俺は奈美のことが好きだった。勿論、妹としてで、恋人として見ているんじゃない。
だけど・・・目の前でマンコ見せられて、興奮しない男はいないだろう?

「俺も抑えてるのが限界なんだ。なっ、頼むから落ち着いて・・・」
「ヤダッ!もっと深く挿れて・・・」

今度はゆっくりと腰を下ろす。ギチギチという感触がペニスをなぞり、濡れたマンコから滴った愛液が潤滑液となって、俺のペニスを満たしていく。
奈美は痛みに耐えながら俺のペニスを迎え入れようと、必死に中へと体を落としていた。

「お前・・・なんで、俺なんかをよ」
「お兄ちゃんは家族思いだし・・・それに、女の子にもモテるじゃない。だけど、全部告白されてもフってる。そうしたら、私にもチャンスがあるかと思ったの」

バカヤロウ・・・それじゃ、俺が他の娘を受け入れていたら、お前は身を引いてたってことか?
だったら・・・それじゃ、お前はしょうがなく出てきたようなもんじゃねぇかよ!

「奈美、少しだけ・・・少しだけ、兄妹じゃなくなろう」
「えっ・・・?」
「男と女になろうぜ。俺がリードしてやるからさ」

言って、俺は一気に腰を突き出した。

「????!!!痛っ!痛いよ!」

一旦ペニスを抜き、奈美をベッドに押し倒す。

「最初は痛いもんだ。優しくしてやるから、我慢してくれ」

入り口を旋回するようにペニスの先端を擦りつけ、奈美の快感を煽る。

「あっ、ふぅ・・・気持ち良くて、おかしくなっちゃう・・・」
「いくぞ」

再び腰を出し、まだギチギチの奈美の膣内に挿入する。

「???!」

奈美は苦しそうだったが、なるべく楽になるようにディープキスをしてやりながら、腰を振り続ける。

「ッ!お兄、ちゃん!」
「ったく、思ったよりもたない・・・奈美、悪いがもうイクぜ!」

腰から逸物を抜くと、ほぼ同時に俺のドラゴンが火を噴いた。

普段からは想像も出来ないほどの精液が放出され、奈美の腹を汚した。

「は?・・・はっ、は・・・」
「もう、お兄ちゃん・・・乱暴過ぎだよ」

そう言った奈美は、満ち足りた笑顔だった。
・・・これが、全ての悲劇の序章であるわけではない。
だが、同様に喜劇でもない。
―――紛れも無い、リアル。

召しませ孕ませ憧れの人

 「なにこれ?」

買い物袋を片付け、テーブルに置かれたビデオテープを見つめ沙夜香が問う
 「3年前の・・・・あんときのやつ・・・」
聞こえるか聞こえないかギリギリの声で俺は呟く
 「あー!  あれね、懐かし?」
申し訳なさそうな直人とは正反対に沙夜香は明るい笑顔で答える
 「で、急にどしたの?こんなの出して」
 「ほら、俺達もうすぐ卒業だろ?だから・・・」
 「だから?」
 「覚悟は出来てる・・・!訴えるなり、通報するなりしてくれ!
 「ふーん・・」
 「・・今まで・・・ホント、ゴメン・・・」
直人はそう言うと黙りこんでしまった

あれは二人が高校に入学したばかりの頃だ
しっとりとした長い黒髪、優しげな瞳、天真爛漫を絵に描いたような明るい性格、彼女は光り輝いていた
その娘の名前は沙夜香  
彼女の魅力に惹かれた男子は数知れず、告白し撃沈しフラレた男子も数知れず
中学時代から高校生や大学生からも告白されたが「恋愛に興味がない」とその全てを断っていた
そして、俺もその魅力に魅了された一人だった
しかし俺は他の男子とは違った

彼女を初めて見たときからずっと憧れていたが告白したって最初からフラレるのがわかっていたから告白などしなかった
だからといってこの気持ちは抑えきれなかった
そして俺の起こした行動―――

家庭の事情で一人暮らしだった俺は下校中の彼女が一人になった時を見計らってナイフで脅して無理矢理部屋に連れ込んだ

 「やだぁっ!やめて!やめてったら!やめなさいよ!!」
 「うるさいっ!黙れ・・・!」
 「む゛ーっ!!む゛ーむ゛ー!!・・・イッ!!!っっ!!!!!!」
 「ほ・・・ら・・、入った・・ぞ、ハハ・・・やっぱり初めてだったんだ・・・・!」
 「ぅぅ・・・ぅぅ・・・・・」
 「よし! 中に出すぞ!!!」
 「うっー!ぅー!ぅー!・・ぅぅぅ・・・・」
俺は彼女が無反応になるまで何回も何回も彼女の体内に注ぎ込んだ

 「あの時は怖かったし痛かったしで散々だったわ」
あっけらかんと沙夜香は話す、二人の始まりはレイプだったというのに
 「いつの間にかビデオとっててさ、この映像バラされたくなかったら黙った言うこと聞け、だもんねぇ」
まるで懐かしむように沙夜香は語る
 「最初は直人が憎くて怖くてたまらなかったなぁ、本当に殺してやろうって何度思ったかなぁ?」
直人はうつ向いたままだ
 「しかも直人ん家に住むことになるし、ま、どうせ私は寮だったからなんとか誤魔化せたけど」
コタツに入りお茶を煎れ直人に差し出し自分にも煎れる
 「あれから三年か・・・ なんか直人に体の隅々まで弄ばれたって感じ?」
 「参考だか知らないけどえっちなゲームやビデオもほどほどにしてね」
と付けたしお茶をすすり笑みを溢す

 「だから・・・こんな関係・・・終らせよう」
直人がじっ、と沙夜香を見つめ口を開いた
 「終わり・・ねぇ」
 「今更こんなこと言って許されるとは思ってない・・・けど」
 「けど?」
 「俺は沙夜香に取り返しのつかないことしたんだって・・・ 気付いた・・・」
直人の声が若干震えていたが沙夜香は気付かないふりをする
 「一緒に暮らしていって・・・俺の中で沙夜香の存在が・・・どんどん大きくなって・・罪悪感も大きくなって・・・」
直人は半分泣いていた

 「それで・・・沙夜香はどうなんだろうって・・・考えたら・・・俺・・・ 酷いことしてたって気付いて・・・・ 」

 「はい」
涙と鼻水で汚れた顔を上げる直人、目の前にはテッシュの箱を差し出す笑顔の沙夜香がいた
 「さ・・・や・・か・・・?」
 「顔、拭きなさいよ せっかくのいい男が台無しよ
  あ、そういえばヨウカン!、直人好きでしょ?安かったから買ってきたんだ」
切ってくるね、と沙夜香はキッチンへと向かっていった
半ば放心状態の直人を知ってか知らずか沙夜香が鼻唄混じりで戻ってきた
 「おまたせっ、食べよ」
 「・・・沙夜香」
 「ん?」
 「話・・・聞いてた?」
 「ぅ?ん」
沙夜香はヨウカンに舌鼓をうってあまり関心がない様子だ
 「俺は・・真面目に!」
 「私のこと捨てるんだ?」
えっ?、と直人がたじろいだ隙に沙夜香が巻くし立てる
 「ナイフで脅して無理矢理レイプして、私の初めて奪った上に三年間もあんなことやこんなことして、飽きたら結局捨てちゃうんだ」
 「あ、飽きてなんかない! お・・・俺は、沙夜香の・・ために」
 「私の?違うでしょ、自分が辛いから、逃げたいからでしょ」
珍しく怒気を孕んだ口調に直人はまた黙り込んでしまった
 「・・ねぇ、直人? もうさ、三年だよ?」
 「・・・うん」
 「ずっと一緒に暮らしてさ、同じ物見て泣いて笑って過ごしてきたんだよ?
  なんていうかさ、直人と一緒なのが当たり前っていうか」
 「でも俺は・・無理矢理、あんなことを・・・ 沙夜香を悲しませるようなことを・・・」
 「最初だけ・・・・でしょ」
ふぅ、沙夜香の声が漏れる

 「確に、お尻舐めさせられたり変態みたいななことはいっぱいさせられたりしたけどさ、基本直人優しいし、特に好きな人とかいなかったし、いつの間にか嫌じゃなくなったよ」
直人は黙って聞く
 「アレかなぁ?映画とかである被害者が犯人を好きになるってヤツ、なんとか症候群ってやつ?」
くすくすと笑う沙夜香
 「それにね・・・」
突然真剣な顔付きになり直人は固まった
 「それに・・・?」
ふう、と溜め息
 「直人に捨てられて悲しむのはもう一人じゃないんだよ・・・」
 「・・・えっ?」
直人は沙夜香の言葉の意味が分からず更に固まる

沙夜香は直人の隣に移動してそっと寄り添い直人の手をとりお腹にそっとあてた
 「ずっと避妊もしないでえっちしてたんだよ? 今まで出来なかった方が奇跡でしょ」
にっこりと微笑む沙夜香
 「あ・・・ぇ・・ぁ・・・」
 「ほぉら、しっかりしてよね」
そう言って笑いながら沙夜香は涙と鼻水で汚れ、声も出ず固まってる直人の顔を愛おしそうにテッシュで拭く
 「さっさとヨウカン食べちゃいなさい、そしたらお風呂入ろ、一緒に入って体洗ってあげるからね」
 「ざ・・・やが・・・」
 「ほら、泣きやんで、お父さんでしょ」
直人は泣いた、嬉し涙だった

出会いは最悪だった二人、しかし今は三人で幸福に包まれていた

若いな、この3人は

初めて書き込みます。
たいした修羅場ではないのですが…。

私‥茜(仮)17歳
彼‥悠哉(仮)20歳
私の親友‥梨絵(仮)17歳

二年くらい前のことです。
悠哉と私は、付き合って一年半の仲だった。
親公認で仲も良く、周りが羨ましがるくらいのラブラブっぷり。
梨絵と私は学校も同じで、一番の親友(そう思ってたのは、私だけだったのかもしれませんが…)。
悠哉は元々束縛が強く、一途な性格でした。
携帯もお互いに、見せあってたし連絡も毎日。
ただ前から、悠哉の性欲の強さには困ってましたけど;
何も心配なんか、してなかった私は
携帯を家忘れた日、悠哉の携帯で梨絵に連絡していた。
その時の履歴で、悠哉と梨絵は連絡をとりだしました。
私は惚れられてる、といううぬぼれか、梨絵を信じていたからか…
梨絵と悠哉が、連絡を取り合うことを、なんとも思いませんでした。

すいません、携帯からなんで続きます(^^;)

悠哉と梨絵が、連絡を取り合ってから数日後、悠哉から電話がきました。
会話にします。
悠哉「梨絵と会ったらだめ?」
私「何で?梨絵と何かあったの?」
悠哉「いや…ちゃんと話してみたいと思って。」
私「いくら私の親友でも、二人で会うのは嫌だな。」
悠哉「茜の友達だから俺も仲良くなりたいだけだよー。」
言い合いましたが、私が悠哉の友達と、二人で会ってもいいの?と聞くと、黙りました。
怪しいなとは思いましたが、あまり気にしないようにしていました。
その次の日の夜、悠哉からメールがきました。
箇条書きにします(((^_^;)
・梨絵のことを、好きになった。でも茜のことも好きだ。
・別れないで欲しい。
・俺が茜を好きなことを、茜には言わないで欲しい。

普通なら怒りが、先だと思うのですが、びっくりして私は放心状態でした。
しかし考えていると、話が読めてきて、怒りで頭がいっぱいになりました。
私わ梨絵に泣き付いて、電話しました。

梨絵は、びっくりした様子で、私に謝り悠哉のことを好きな気持ちはないし、付き合う気もない。もう連絡もとらない、と言いました。
その電話の後、私は悠哉に電話し、梨絵に全て話したことを伝えました。
それと、一年半付き合ってきた彼女がいて、知り合って何週間の女を好きになるなんて信じられない、と付け加えました。
すると悠哉は、うろたえていましたが、私は電話を切りました。
しかし悠哉は、反省の色もはく、その後梨絵に告白しました。
その時梨絵と私は、メッセで話していたので、リアルタイムでその告白を聞きました。
悠哉は梨絵に、梨絵が好きで気持ちが、抑えられないみたいなことを、言ったみたいです。
しかし梨絵は、悠哉に曖昧な返事をしていたようだったので、私わ次第に梨絵に対して腹が立ち、「梨絵がはっきり言わないのも悪い」と告げました。
すると梨絵は謝り、付き合う気はない、と悠哉に言ってくれました。

その後も、私と悠哉は交際を続けましたが(私馬鹿ですねorz)やっぱり様子がおかしい。
携帯も見せないし、仕事を理由にし、会いに来てくれない。
私は怪しみ、何度も悠哉に問いただしましたが、何もないの一点張り。
しまいには、俺が信じられないのかと怒鳴る。
信じられないよ!と何度も喧嘩。
疲れ果てていた時に、同級生の理菜が、教えてくれました。
悠哉は梨絵と、付き合っていて、学校が終わってから毎日会っていると言うことでした。
目撃したのかと聞くと、梨絵が嬉しそうに、それを同級生理菜に、話したらしい。
体の関係まで及んでいるとまで聞いた。
私は学校にも関わらず、狂ったように泣いた。
親友と彼氏に、裏切られるなんて…

続きます(;´д`)

泣いているときに、丁度通りかかった梨絵。
心配そうな顔をしながら、どうしたの?と私に話しかけてきました。
私わとびかかりたいくらい、怒りと虚しさでいっぱいでしたが、妙な脱力感で、にらむことしか出来ませんでした。
私はその日、そのまま早退し、夜に梨絵に電話し、全てを聞きました。
反省してないとは、思うのですが、泣きながら謝り、悠哉が私と、梨絵とを二股かけていたことを、知らされました。
電話を切り、梨絵に会い、泣きながら、裏切り者と叫び、何発もびんたしました。
その後何事もないように、怒りを我慢し、彼の家に行き、いつものように接していると、すぐ体を求めてきました。

続きます

長々すいません。
ラストです。

梨絵にも同じことを、したのかと思うと、吐き気に襲われ、トイレにかけこみ、何度も吐きました。
トイレを出てすぐ、悠哉に、梨絵とエッチ気持ちよかった?と真顔で聞くと、動揺しながらも、してないと嘘を吐く。
全部梨絵聞いたことを話すと、やっと認めたのですが、逆ぎれしだし、
「やったよ?だから何?てか最近、お前のこと体目当てだったから?」
と言い出しました。
私が体目当ての付き合いが、一番嫌いだと知ってて、わざと強調して、言ったんだと思います。
でも悠哉を、変えてしまったのは、私なのかもしれないと思うと、もう自分にさえ頭が痛い思いでした。
しかも、それでも悠哉を好きな気持ちがある自分に、腹が立ってしかたなかった。
その後梨絵を呼び、悠哉と縁を切らせ、私も悠哉と縁を切った。
部屋を出る時に、彼をびんたし、浮気するようなくず男は死ねと言い、帰った。
その後、縁を切ったはずの梨絵と悠哉は、何故か交際を続けていたが、すぐ別れたらしい(ちなみに、梨絵と悠哉が別れた後、私の家に待ち伏せをし、よりを戻そうとふざけたことを、言ってきました)
たいした修羅場じゃなくて、ごめんなさい(;´д`)
幸せな今でも、彼氏に抱かれるのが怖いのが困りもんだ

修学旅行

佳奈といいます。
私が小6だった頃したことを告白します。たいしたことじゃないのですが聞いていただければ嬉しいです。
 私は友達である佳奈と成美と千夏の4人で、放課後話をしていました。
 誰かが生理についての悩みを打ち明けたのがきっかけで、sexの話になりました。他の3人はあまり詳しい事は知らなかったので、何故か早くも知識に満ちていた(汗)私は皆に色々と教えてあげたのでした。

 私は最初は初歩的なことから始めて、だんだんともっと詳しく教えてあげました。
 皆は驚いたり気持ち悪がったり色んな反応をしてました。でもだんだんと受け入れてくれるようになったみたいなので、私はとうとう一人Hのことを教えてあげました。
 最初は3人とも非常にショックを受けていました。気色悪いとか気持ち悪いとかそんな恥ずかしい事よくできるとか色々言ってました。もちろん私は結構前からオナニーをしていたので、そんなことは思いませんでしたが。

 ある日、4人でオナニーについて語っていると、千夏が急に「お風呂場であそこにシャワーをあてると気持ち良いよ」と言いました。
 本人はそれがオナニーの一種だとは気づいてなかったのだと思います。
 そしてまたまたある日、成美が私に「あそこをずっとパンツの上から触っていたら、トイレに行きたくなった。これをずっと繰り返していた」と言ってきたのです!
 私は誰にもこのことを言わない事を約束しました。また、久美もオナってみた、と密かに言いに来ました。何をしたかは覚えていませんが。

 だんだん皆もオナニー受け入れてくれるようになりました。皆でオナニー法をお勧めしあったりしました。私達はいつでもHな話をするようになりました。
 教室でどうどうとお互いの胸をもんだりする程でした。
 久美なんかいきなり耳元で「あん・・・いやぁ・・・」とか囁いたりして皆をびびらせたりしてました。そんなわけで私達は6年のくせいに色々と知ってるエロい4人組と知られるようになったのです。

 そんなある日、私達がいつも通り話していると、美里という子が私達になんの話をしているのか聞いてきました。
 私と佑香は何故かその子に教えてしまいました。
 美里はいつもクールなのに、顔をちょっと赤くして、まるでくずぐったいのを我慢してるかのように「こういう話してると、あそこがむずむずしてくるう」と言いました。
 そんなわけで、彼女も私達のグループに加わってもらい、私達は5人組になりました。

 私と久美が同じ班になったときのことです。給食中に、同じ班だった男子3人とちょっとばかりHな話をしていました。それがきっかけで、私達5人は「6年の男子ってどれくらい知ってるんだろう」と考えました。
 そこで放課後、同じクラスの男子、洋、悟と正志の3人を引きとめ、どれくらい知ってるの?と聞いてみました。
 最初は3人ともものすごいひいていました。でも私達は色んな事を教えあうという約束をし、8人の同盟を組みました。私達8人は学校でも放課後でもいつも一緒にHな話をしたり、授業中も大量のメモをまわしていました。
 中2のお兄ちゃんがいる悟の家に私、久美、成美、洋と正志の5人が行って、女子3人におにいちゃんのAVをこっそり見せてもらったりもしました。
 放課後、あの8人だけではなく関係ないほかの男子まで集まって悟がバッグ一杯につめて持ってくるエロ本を読んだりもしました。

 そんな日々が続いてる間に私はスポーツマンで顔もOKでとっても優しい正志のことが好きになりました。
 そしてある日私は彼女がいる彼に告白してしまいました。
 私はただ思いを伝えたいだけでした告白にも彼はOKをくだしました。彼女をふったのか最初から彼女じゃなくてただの噂だったのかよくわかりませんが、私と正志は付き合うことになりました。

待ちに待った修学旅行!
 久美と私は実行委員だったので、早いもん勝ち! とたった一つの6人用の部屋(他は全部7人でした。)をとりました。
 実は前から計画していたのです。5人で同じ部屋にしよう、と。6人目は、同じクラスのちょっとタイプの違う女子、まなに決めました。その子なら私達の話を聞いていてもばらすことはないしどうせ興味もないでしょうし、すぐ寝ちゃうと思ったからです。

 ではここで一応皆を紹介しておきます。
 時々ネットで「自分で言うのもなんなんだけど自分は可愛いと思う」とかよく見ますが、見るたびに私は「ぶりっ子みたいできもい」と思います。だから本当にうざいかもしれませんが、私は自分的に70点の顔だと思います。年にしては背も高い方ですし、ぶっちゃけ足も長いと思います。足も結構速いと思(信じなくても別にいいですけど。)
 久美はかなり顔が可愛いですし話が面白く女子の間でも人気です。
 成美は南っ子で目のぱっちりしたちょっとドンくさい感じのちょっとギャルの入った男っぽい子です。
 千夏は目が鋭く、背の低い、可愛い実に少女っぽい子です。
 そして一番美人で細くてさっぱりとした早口なのは美里です。
 だから自分的には結構良いメンバーだなと思ってました。
 ちなみに正志は言うまでもない程の超もてもてBOYで、洋も顔が格好よくてすばしっこい感じのするスポーツマンでした。悟はいつも一人でぼけーっとしてて目が横線の全然もてない奴でしたが、自分的にもてても良いんじゃないかと思いましたし、今では空手部かなんかの1年エースと聞きました。
 とにかくそんな感じな8人組です。

 修学旅行では予定通り私たち5人組とは違うもう一人の子は消灯時間前に寝てしまいました。
 男子には10時に部屋に集まってもらうことになっていました。
 消灯時間になり、私達は布団の中にもぐって密かに話しながら10時を待つことにしました。ところが外はやけにうるさいのです。そっと戸をあけてみると、他の部屋の皆は廊下でたむろったり色んな部屋を歩き回っていたり、わいわいがやがや騒いでいました。
 なぁんだ! と私達も男子を呼び込もうと思ったその時! 誰かが「先生が来る!」と言い、あっというまに皆は自分の部屋に逃げ込んでしまいました。
 そんなわけで先生達は廊下をずっとパトロールしていて、男子は10時をすぎても来る事はできませんでした。
 男子を待っている間に、私達はゲームをして待つ事にしました。

 そのゲームとは、5人がじゃんけんをして、最終的に勝った人が他の人に何かするように命じる、というゲーム。最初は真面目にやっていたのも、だんだんとエロくなっていきました。最初は確かが誰かの胸をもむことになったのでした。(私じゃないのは覚えてますが誰だったかはよく覚えていません。)2人は確か恥ずかしがって、布団に入って密かにやる、と言い出したのでした。それがきっかけで、布団に入って誰かが誰かに何かをする、というゲームになったのでした。
 そこからどんどん発展していって、ゲームではなくなったのです。
 つまり、誰かが誰かを「ねぇ一緒に布団に入ろう」と誘うのです。全員で5人ですから当然一人あまってしまいます。ってなわけで、皆交代に色んな人と組んで布団の中に入ることにしました。
 私は色んな人と「布団に入った」ので、順番ははっきりと覚えていませんが、映画の1シーンのように少しずつなら覚えています。

 成美ったとき。彼女は私の胸を器用な指でこねてくれます。はっきり言ってあまり成美は気持ちよくないですが、どっちかというと成美にもまれているという事実自体がくずぐったいです。
 美里は一番恥ずかしがっていて、恥ずかしそうに笑いながらおそるおそると体を触ってくれます。そんな彼女でさえ例えば私や違う人が触ってあげると、顔を真っ赤にして感じてうなっていて可愛らしかったです。
 千夏は積極的にそして真剣に体を触ってくれます。
 4人とも最初は純粋な人々だったんだし、ひくのは当たり前です。なのに佑香はぐっと胸をもんでくれたあとであそこも触ってくれます。クリもさわってくれました。
 でもなんといっても久美です。皆が久美がしてくれると、気持ちよいよ。と言うので、久美と布団に入るのを楽しみにしていました。布団の中に入ると、いきなり私の胸をもんでくれました。久美はかなりさわり方が上手いのです。それもかなりちから強く。
  しばらくもんでもらっていて私は意識が遠くなっていきました。あそこも多分ぐちゅぐちゅになっていたと思います。
 すると、彼女は私のあそこに手をかけました。意識が遠かったせいか、私はあまり何が起きたか覚えてません。ただものすごい気持ちよくて彼女の手つきが男みたいでうすっぺらい寝間着とパンツの上からでも生で触ってるみたいに感じました。
 あっという間に彼女は手をとめて布団をめくってしまいました。
 私は声を出した覚えもないのに、「佳奈、声出しすぎだよ」って苦笑してました。
 私はいまだにオナニーをしても声が出る事はありません(なんで?)。なのに久美にHなことしてもらって思わず声がもれてしまったらしいのです。確かに、うなっていたかもしれない。なんて言ってたんだろう・・・。

 そのあとは男子が部屋に来て、ずっとHな話をしたり恋話をしたりして完全徹夜しました。残念ながら男子とは何もしませんでした。
 それからというもの、私達はいつもHなことをしていました。
 放課後や学校の休み時間、学校の女子トイレに集まってHなことをするのです。
 何故かいつも私がせめられまくりでした。トイレのベンキに座って、ジーパンを下ろされてTシャツもめくられて中のブラジャーもはずされてパンツもおろされて。4人がニヤニヤと見ている前でそういう格好をするのは結構恥ずかしいです。
 そして皆で胸をもんでくれたりなめたり吸ったり色々としてくれるんです。気持ちよいというよりはなんか違和感がなぜかありました。

 他にも自分の住んでるマンションの階段のところで、触ってもらったりもしていました。誰かの足音が聞こえるたびに、ぱっと隠すのです。
 そういうことをずっとやっていました。
 でもあの修学旅行の時のようにはいきませんでした。あれは布団の中でやっていたからか、暗かったからか。ま、私達がしたこととはそれくらいです。
 今は小学校を卒業して別々の学校に通っていてあまり連絡も取り合っていません。正志とも修学旅行のちょっと後にわかれましたし(早!)
 あまりたいしたことじゃなかったのに聞いてくれてありがとうございました。長すぎてすいませんでした。

憧れの兄と・・・2

兄は突然、行くはずだった大学を変更し、もっと柔道の強い関西の大学に
進路を変更しました。そのことに私はすごいショックを受け、3年後にまた
大学でマネージャーをしたいと思っていたからです。すると兄は「俺は上を
目指したい」といつものやる気のなさが兄にはありませんでした。
そんなこんなで空虚な高校3年間を終え、自分の進路を決めるときが来ました。

私の高校から外部受験なしで入れるA大にみんな、決めていったのですが、私は
迷わず兄のU大にしました。そのU大は関西なので寮かアパートに住んでいる人
が多いのがデメリットですが、なにより兄と一緒に居れるのが私にとって
メリットだと感じたからです。

合格してから、兄のアパートに引越し同居が始まりました。
好きな兄さんと一緒に暮らせる!と思ったのですが、兄はひどく
性格が変わっていました。それは、過酷な練習と厳しい上下関係で兄は排他的な性格に
なって、私を他人として見ていたからです。
私「大丈夫?」
兄「うるさい!俺にかまうな!」
私「兄さん・・・」
兄さんは大学2年生で学生選抜大会のレギュラーになったので、それから兄はリンチ的な
行動を受けていたようです。
私「そんな部なら強くなっても関係ないじゃない!」
兄「強くなれば、みんなが認めてくれると思ってた俺がバカだったよ。」
私「もう兄さんは・・・・」

兄が大学3年になったときにはもうそのようなことがなくなっていって、
自他共に認めるU大のポイントゲッターになっていました。
そのとき、全日本学生柔道選手権大会が行われていて兄さんは78kg級に出ていました。
準決勝でなんと高校のときに同じだったKさんが相手だったのです。
K「よう、亮。お前が相手か、なら全力でぶつかっていくぜ。」
兄「手加減すんなよ!」
あいかわらず仲が良いなと思っていたのですが、いきなり兄に人がいない階段のところにつれてこられました。

兄「行ってくる。俺は勝つから。」
私「がんばって。応援してる。」
すると私は兄にキスしました。
兄「え?」
私「愛してる。」
大阪府代表 3年 加藤亮 というアナウンスが流れ、兄は試合場に戻っていきました。
兄「俺は絶対勝つよ・・・。」
と言い残して。

試合の方はKさんの火のついたような猛攻に苦戦していたようですが、兄の
巴で寝技に引き込み、三角絞めで参ったをさせて勝ちました。
兄は私に見えるように観客席に向かって、ガッツポーズをしました。
私「兄さんが勝ったよ。次は決勝だよ!」
弟「強ーい。僕も柔道やろう。」
私「もっと体が大きくなってからね。」
のようなやりとりをしてちょっと和んでいました。
兄「恵理は勝利の女神かもな。」
私「そんなことないよ。」
兄「次も勝ってやる。」
決勝戦で当たるのは運悪く78kg級最強といわれる人でした。

兄は神に見放されてるのでしょうか。兄さんが技ありを取り、あと20秒
というときに相手の腕がらみにつかまってしまい、兄の肩関節が脱臼して
しまいました。
兄「はぁ。痛い。」
私「じっとして!」
そのまま病院に連れて行ったところ兄の肩は治っても水平以上には上がらない
と医者に言われました。
兄「柔道、できなくなるかもな。」
私「弱気にならないの!」
結局、リハビリをしても水平以上に上がらない肩になってしまいました。
兄は大学4年生になり、柔道部に入ってましたが後輩の指導だけでした。

兄さんと私はなぜか恋人同士のようになってました。
兄「付き合ってる人とかいないの?」
私「いや、いないけど兄さんは?」
兄「俺の人生について行きたいか?」
それは告白でした。
私「兄さんなら安心できるかも・・・・。」
まぁ、その夜になって。
兄「お前、処女なのか?」
私「うん。」
兄「19ってもうやってるんじゃないの?」
私「男の人に興味がなかったから。」
いきなり兄は胸を触ってきました。
兄「へぇー。結構、胸あるな。D?E?」
私「恥ずかしいから聞かないで!」

A子のその後2

A子

A子のその後


以前結構前のスレに修羅場書いたんですがまたあったんで投下します。
最初に登場人物は

K→私。大学生

T→4つ年上の彼氏で現在社会人。彼が大学生のころ同じバイトをしていた

A子→同じバイト先、私と同じ大学の先輩

A男→A子の彼氏で名前はわからない。

前の修羅場は簡単に言うとK、T、A子は同じバイト先で働いていて、ある日Tに告白られて付き合うことになりました。
後々A子がTの事が好きだったことが判明しバイトの店長がA子が知ったら何するかわからないと言われ隠して付き合ってたが駅で偶然二人でいる所を見られ修羅場でした
そうです。コンビニです

最初は修羅場後バイトを辞めようかとも思いましたが結局は続けていました。
A子もこちらに興味が無くなったのか存在を無視してるのか距離を置きつつバイトしていました。

ある日店長からA子に彼氏が出来たらしいと言われびっくりしたその日A子がバイトするために店内に入るのと時間差で一人の男が来店しました。すぐに買い物して帰りましたがあれがA子の彼氏だったと判明してびっくりしました。

その男性はポッチャリ系で髪も少し長めでちょっと小汚い感じで悪っぽいイメージを出してる感じでした。A子の好きなタイプとはものすごく離れていて意外でした

A子はヴィジュアル系好きで、顔からファンになったりと、さっきの彼氏はA子好きなタイプとは全く違うんです。どちらかと言えば嫌がるタイプ
そういえば最近A子の機嫌が良かったので

「彼氏さんですか?送りに来てくれるなんて優しいですね」と話しかけたら

A子「まぁなんかくっついてきちゃったんだよねー」
と惚気を言い出してきて聞いてるうちにわかったのはA男は職人さんでA男からアプローチをしてきたらしいのです。しかし出会いのきっかけについては何故か話しを変えられ、次の日他のバイトの子が聞いても上手く話しを変えられました。

新しいA子の彼氏の話しをTに話したところ(A子のタイプと全く違うという話しなど)

T「ふーん、てか何できっかけ話さないのかね?」

などと話題にしてました。
するとある日Tと会ってるとTの携帯にメールが来て、Tが読んでたらいきなり
T「ねぇA子からなんだけどこれ見てみ」

と見てみたら
『久しぶり、この前はごめんねちょっと取り乱しちゃった!!あのさ今度飲みに行かない!?あたし彼氏できたしお互い恋人いるんだから良いよね』

という内容。
K「これ断ったら断ったで絶対何か言われるよね…むしろ行った方が良いのかな」
T「かもねーでもKは俺が行っても平気なの?一応俺のこと好きだったわけだし」
確かにそうですがこの前の修羅場でTにとってA子は眼中に無いと知ってたので大丈夫だと思い、二人で飲みに行くのを了承しました。
さて、二人が飲みに行った後、Tに話しを聞いた所A子はまず何故Tが私を好きになったか信じられない。
A子の彼氏とは実は出会い系で知り合ったとのこと。Tが忘れられないからと。
それ以来A子からTへのメールがやって来て内容は大体
『今度飲みに行こう』
『相談したいことがある』
で必ず最後の方に
『お互い相手いるから浮気じゃない』

Tもうんざりしていてちゃんと断っているのに

『浮気とか心配してるの?お互いいるなら心配ないから』

私も良い加減にしてくれと思い。A子がバイト終わる頃を見計らってバイト先に向かい事務所で話すことにしました。

K「最近Tにメールしてますよね。飲みに行こうとか」
A子「してるよ。えっメールするのもダメなの?独占欲強いと嫌われるよー」

K「違います。ただの世間話しとかなら気にしないけど飲みに行こうとかしょっちゅう誘ってますよね」

A子「そうだよ。元同僚として飲みに行ったりして何が悪いの?」

まったく悪いとは思ってない様子でだんだん苛々してきました。

K「だから前にTについてもめたじゃないですか?だからはっきり言ってA子さんがTに近付かれると嫌なんです。」

A子「そんな事言ってるとT離れるよーうちらはA男とちゃんと信じあってるし」
はぁ出会い系で知り合ってまだ2ヶ月ぐらいしかないのに何がだよ

K「へぇー出会い系で知り合って間もないのに絆強いですね。」

するとA子は急に口調が激しくなり

A子「あんなデブ足に過ぎないからあたしがあんなのと本気で付き合うと思ってるの?早くTと別れてよ、じゃないとTと付き合えないんだけど」

意味不明なこと言い出していつから付き合うことになってるのか

K「別れてもA子さんとは付き合いませんよ。ストーカーみたいなこと止めてください」

A子「ストーカー!?あんた何言ってるの!?あんたのがT縛ってるんでしょ?」
そこへたまたまオーナーが登場。すると急に泣き出すA子。絶対嘘泣き。

オーナー「どうしたの?なんで泣いてるの」

A子「ちょっとKさんに責められて、ショックで」

K「えぇ責めてますよ。彼氏取ろうとしてる人責めて何が悪いんですか?」

A子「そんなことない!!ヒック」

あたし不利かーと思ったらオーナーが自分じゃ無理だと店長を読んできました

携帯からすいません。パソコンは今家族が使ってるもので。

店長が現れた瞬間A子は急に泣きやんでおとなしくなる店長は私寄りで事情も全部知っています

店長「A子あんた良い加減にしな、これ以上ひっかきまわすなら辞めてもらうよ」
A子「あたしのがここ長いのになんでKの肩持つんですか!?」

店長「時間じゃないよ、最近あんた態度悪いんだよ。最初は我慢してたけどね」
A子「なんであたしばっかり言われなきゃならないんですか!?信じらんない」

と言い事務所を出て行きました。私も店長に騒がせたことを謝り帰宅するとTから電話がありA子からTになきながら電話があったとのこと、そこでも私の悪口が始まりTもキレて

T「もう電話とかすんな迷惑。絶対お前とは付き合わない」

と言うと電話が切れてたのこと、次の日、バイトがA子と一緒だったんですかA子は無断欠勤。クビになりました

妻子持ちの男と不倫をした元カノ

では修羅場いきます。

私が大学生時代の話ですが、3年程つきあっていた彼女がいたのですが
彼女がメンヘル気味だということと、恋愛感情が消滅したということで
別れることになりました。
しかし、嫌いになったというわけでもないので、その後も友達付き合いを
していくつもりでした。

彼女は公務員を目指していたのですが、それのための講座費が足りないと
別れた後に相談してきたので、数十万程貸しました。
人間的な所では信用していたので、公務員合格したら給料から少しずつ
返してくれたらいいよという約束で・・・。

その後、彼女が「新しい彼氏ができた」と報告。
それは喜ばしいことなので素直に祝福しました。
なんでもバイト先の会社に関係する営業マンとのこと。

それから数ヶ月後、彼女から電話がきました。
どうやらかなり酔っている模様。
どうしたのかと聞いてみると、
「実は今付き合っている彼氏には妻子がいる。嘘ついててごめん」
とのこと。私に謝る理由がそもそもわからない上に、不倫をするような
子だと思わなかったのでかなりショックでした。
3年間付き合ってもわからないことなんてあるんだなぁと実感。

その告白に対して怒ったりはしなかったものの
「不倫は一生十字架せおうぞ!相手の子供にうらまれるぞ。
 そもそも不倫をするような男と付き合う価値あるのか」
等と諭したものの、全く効果無し。

彼女の話を聞いている限りはどっぷりと不倫にはまっている様子。

その後、彼女が不倫している男性の家の近くに引っ越ししていたことも発覚。
そして、その引っ越しの費用は私が貸したお金から捻出していことも発覚。
さすがにこの事実には私もブチ切れでした。
私のお金がよその妻子を苦しめるために使われたかと思いと、裏切られたという
気持ちが相まって、生まれてこの方味わったことのない怒りを覚えました。

私は彼女に「そんなことに貸したお金を使ったのならすぐにでも返せ。
消費者金融からでも借りて、とっとと返せ。お前にはもう一生かかわらん!」
とメール。
しかし彼女は「所詮は金か!あなたと付き合ったせいで私の大学生活はめちゃくちゃ・・・!」
とかなんとか、延々と罵詈雑言がつづられたかなりの長文メールが。

しかも、その後彼女から電話がかかってきて取ってみると男の声が。
そう、不倫相手の男性からでした。
不倫相手の男性はかなりお怒りの様子で、
「借金は返さない!訴えるものなら訴えてみろ!ていうか、俺の悪口をいうな!」
などとまくし立ててきました。
なんでも、彼女の悪口を言うのは許せるが自分の悪口を言うのは許せないらしいです。
まるでギャグマンガのような台詞に唖然。
しかも相手は高卒で現在無職らしく、院卒の私に対してやたらと学歴のことなどで
絡んでくる絡んでくる。
売り言葉に買い言葉で激しいののしりあいをして、一端電話は終わりました。
しかし、その10分後くらいに再び電話が。

再び不倫男でした。
しかし、今度はやたらと馴れ馴れしい口調。
「さっきはどなったりしてごめんねぇ。君と話をしててどうも話が噛み合わないと思って
 彼女からもう一度話を聞いてみたんだよ」
と、のたまってきました。
先ほどの電話で「殺すぞ!やったるぞ!今からこいや!」などとたくさん
言っていたの嘘のような変わりようです。

不倫男の話をまとめると、不倫男は彼女から
「お金は借りたんじゃない!無理矢理渡されたの・・・!
なのにいきなり返せとか言ってくるの!」
と言われていて、それを真に受けたようです。

不倫男は彼女の引っ越しの費用などがまさか私の貸したお金から捻出されていたとは
思ってもいなかったらしく、驚いておりました。
彼女は不倫男にかなり怒られたみたいで、泣きながら電話で謝ってきました。
私はこの修羅場から一刻も離れたかったので、このことについては言及せず、
お金をきちんと返す約束だけとりつけて電話を切りました。

後日、不倫男から
「私は彼女のことを不倫という形ではありますが心から愛しているつもりです。
 ですからこれからも大切にしていこうと思っています。
 いつかまた、キスイヤのように元彼(私)と今彼(不倫男)と彼女の3人で
 笑いながら飲みにいきましょうね!」
と、非常に爽やかな報告が来ました。
私はそれを聞いて
「早く死んだらいいのに」
と思いつつも、関わり合いになりたくないので笑ってスルーしました。

その後、不倫男とは一切かかわっていません。
彼女からは借金を10回分割払い位で返して貰いました。
お礼の言葉も謝罪の言葉もありませんでした。
事務的に「今日お金振り込みました」というメールのみ。
私としても、関わり合いになりたくないのでこのほうがよかったですが。

ちなみに、不倫男が電話の時に言っていたことで面白いことがありました。
彼女は不倫男にも公務員試験受けるために頑張っているとアピールしていたらしいです。
でも、私は彼女は何事からも現実逃避する才能を持っていることを知っており、
その年の公務員試験も受けていないことも知っていました。
だから、不倫男との一回目の電話で
「公務員試験の講座のために金をかしたのに、試験受けてないってどういうことよ!?」
と怒鳴ったのですが、相手は
「何意味わからないこといってんだ、おめぇ!?殺すぞ!ていうか、今からこっちこい!」
と怒鳴り返してきて、お互いヒートアップ。

これについては二回目の電話で真相が発覚。
不倫男は彼女が国家公務員試験?種の1次試験を受けに行った日に、受験会場まで
迎えにいったらしいのです。そのことから、私が嘘つきであり、
借金のことも私が悪役だと思いこんでいたらしいのです。
しかし、これにはトリックが・・・

先ほども書きました通り、彼女はその年の公務員試験は受けていません。
それは彼女からも聞いていました。(不倫騒動以前に)
なのに、不倫男は彼女を公務員試験会場まで迎えにいった。なぜ??

答えは簡単。彼女は嘘を付くためならどんな労力も惜しまないメンヘラー
だったからです。
つまり、彼女は未来のキャリア官僚を演じるために、受けもしない試験の
会場(しかも他府県)まで行って、不倫男に迎えにきてもらっていたのです。

ここまでぶっとんだ話を聞くと、さすがに失笑してしまいました。

修羅場話は以上です。
この修羅場から思ったことは、

?私には女性を見る目がない。こんな女性と3年も付き合ってたなんて・・・。
 女性を見る目を養って、もっといい人を見つけよう。

?お金は貸してはいけない。お金が原因のトラブルは人間の本性でちゃいます。

?不倫はいけません。相手の妻子も、場合によっては付き合っていた元彼も不幸にします。

?とりあえず、3年を区切りに別れてよかった。
 3年で別れるか、結婚を意識して継続して付き合うか考えていたので。
 継続していたことを考えるとぞっとします。

?彼女のことは人間的には絶対的な信頼を寄せていたのにこの始末。
 人を信じるというのは難しい。

?今後、メンヘラーとだけは絶対付き合わないようにしたい。

ということです。
短い間でしたが、おつきあいありがとうございました!

あ、一番大事な後日談を忘れてました!

彼女が不倫男と出会ったバイトは、私と付き合っている間にやった短期バイトだったんです。
別れた後にやったバイトで知り合ったというわけではなかったんです。

最近これに気づいたんですよね。修羅場からは1年も経過した今になって・・・。
つまり、私と付き合っている間にある程度の仲になってたんでしょうね。
今となってはどうでもいいんですが。

ちなみに、彼女とも不倫男とも一切連絡取ってないですし、今後とも関わるつもりは
ないので頼ってこられたりしても大丈夫です!



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