萌え体験談

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変態

美しい桜と音-夏休み編-

前作のあらすじ…

優希たちが通う学校は『学校内・外恋愛禁止』という厳しい校則がある学校だった。ある日優希がいつも通り登校すると、優希たちの担任指原先生に交際疑惑を問い詰められる…優希は全否定するが、スルーされることなく居残りに…辞める覚悟でいた優希だったが、先生から学校の『裏校則』を教えられる…その後、永遠の童貞になりかけてた悠太も裏校則を知る。そして…中間テストが終わってしばらく経ったある日、担任の指原先生から『恋愛禁止解禁』が言い渡され優希たちは大いに盛り上がった。今回は恋愛解禁した優希たちの夏休みのお話…

前作で登場した人物

優希
本作の主人公、勉強も運動もそこそこ出来る人物。悠太と仲がいい。妹がおり、振り回されるが時には兄として振る舞う場面も…前作で数々の人物と体を交わしている…

悠太
優希の親友。中学まで恋愛経験ゼロ、永遠の童貞になりかけてたところを優希の助言(?)で卒業。前作の終盤で渡辺と付き合う。


優希たちと同じ学校に通う男子。前作ではあまり出てきてないが、今作は中心人物になりそうなのは間違いない…

美音
優希の妹。清楚な感じが一変、優希と体を交わした後はど変態に…優希とは逆に口が軽い。


美音の友達。初対面の優希に『お兄さんって変態ですか?』と聞き、美音を困らせてしまった。爆弾発言をよく言う。優希・美音共に手を焼いている。

指原先生
優希たちの担任。優希に裏校則を教えた先生。後に悠太にも教える。スタイルはいいが胸はイマイチ…

山本先生
優希たちの日本史の先生。指原先生とは逆にスタイル抜群、よく読む本は『恋愛本』。

愛佳
優希たちの同級生。悠太が最近までビビってた見た目ヤンキーみたいな女子。男子にはきついが、優希にはきつくない。優希のことが好き。愛称は『らぶたん』。

麻友
優希たちの同級生で愛佳の友達。愛佳とは逆におとなしい性格。前作の終盤で悠太と付き合う。愛称は『まゆゆ』。

咲良
優希の幼馴染。優希とは違う学校に通っている。中学時代に優希のことが好きになった。

「いや?待ちに待った旅行だぜー!」
「イェーイ!」

遂に…遂にこの日がやってきた。優希たちは駅にいた。目的地は勿論福岡、優希と咲良の知り合いがいる美桜の地元だ。行くメンバーは…

「あれ?優ちゃん6人って…」
「悪いなみんな、口が軽いもんでよ美音が…」
「ごめんなさい…」

案の定美音は口を滑らしたようだ。

「えーとじゃあ、福岡に行くのは私と優ちゃんと美音ちゃんと後は…」
「尚と愛佳と美音の友達柊。」
「この6人だね。んで、向こうで美桜と待ち合わせて計7人。」
「楽しみだな優希、俺たち両手に花だな。」
「そう思ってるのはお前だけだっつうの。」
「えー…」
「それより愛佳、麻友たちはやっぱ来なかったか?」
「まゆゆったら全然連絡なかった。」
「あはは…」

誘わないと言っていた優希だったが結局誘った。だが、連絡はなし…今頃2人でイチャイチャしてるだろう…

「じゃあそろそろ新幹線来るから行こか?優ちゃん行くよ?」
「何で俺だけなんだよ?」
「ねぇみーおん、お兄さんって『優ちゃん』って呼ばれてるの?」
「咲良ちゃんだけ。まぁお兄ちゃんと咲良ちゃんは…」
「何の話してたんだ?」
「い…いや何でもない何でもない。」
「はぁ…やっぱ美音に話すのは間違いだったな。」
「おいおい、せっかくの旅行なんだから喧嘩すんなよ。美音ちゃん泣くだろ?」
「泣かねえけどそんなんで…って尚何で名前知ってんだよ?」
「いや名前飛び交ってたらわかるだろ?」
「それはそうか…」

優希たちはそんな会話をしながら新幹線が来るのを待った。

「てか席って決まってるの?」
「えーとね、まず柊ちゃんと美音ちゃん…」
「えーお兄さんとがよかった…」
「優希、柊ちゃんにも人気とか羨ましいぜ…」
「そう見えるお前がすごいよ。」
「それから、愛佳ちゃんと尚君で、私と優ちゃん。えーと場所は…」
「俺愛佳さんと…」
「よかったじゃねえかよ。」
「いや…あの顔…」

愛佳の方を見ると顔は膨れている…

「多分お前と隣がよかったんじゃない?それに咲良ちゃんがお前のこと『優ちゃん』って呼んでるから、嫉妬してんじゃない?」
「それはあるな。」

優希はそっと愛佳の側に寄った。

「何?」

かなり不貞腐れている愛佳に…

「嫉妬してんのか?」
「うん…」
「まぁ俺と咲良は中学からの仲だからな。まぁ愛佳が嫉妬するのも無理はない…けどよ、そんな顔してたら尚、ちょっと引いてたからさ…」
「ごめん…せっかくの旅行だもんね。顔に出してたら楽しくないもんね?」
「そりゃそうだ。」
「うん、優希いっぱい楽しもうね?」
「お互いにな。」
「みんなー、新幹線来たよー。これに乗って福岡行きまーす。」
「しゃー…絶対彼女作るぞー!優希も参加しろよ?」
「冗談じゃねえよ…」
「はいはい…行くよみんなー。」

優希たち6人は福岡に向けて出発した。

美しい桜と音-夏休み編-

前作のあらすじ…

優希たちが通う学校は『学校内・外恋愛禁止』という厳しい校則がある学校だった。ある日優希がいつも通り登校すると、優希たちの担任指原先生に交際疑惑を問い詰められる…優希は全否定するが、スルーされることなく居残りに…辞める覚悟でいた優希だったが、先生から学校の『裏校則』を教えられる…その後、永遠の童貞になりかけてた悠太も裏校則を知る。そして…中間テストが終わってしばらく経ったある日、担任の指原先生から『恋愛禁止解禁』が言い渡され優希たちは大いに盛り上がった。今回は恋愛解禁した優希たちの夏休みのお話…

前作で登場した人物

優希
本作の主人公、勉強も運動もそこそこ出来る人物。悠太と仲がいい。妹がおり、振り回されるが時には兄として振る舞う場面も…前作で数々の人物と体を交わしている…

悠太
優希の親友。中学まで恋愛経験ゼロ、永遠の童貞になりかけてたところを優希の助言(?)で卒業。前作の終盤で渡辺と付き合う。


優希たちと同じ学校に通う男子。前作ではあまり出てきてないが、今作は中心人物になりそうなのは間違いない…

美音
優希の妹。清楚な感じが一変、優希と体を交わした後はど変態に…優希とは逆に口が軽い。


美音の友達。初対面の優希に『お兄さんって変態ですか?』と聞き、美音を困らせてしまった。爆弾発言をよく言う。優希・美音共に手を焼いている。

指原先生
優希たちの担任。優希に裏校則を教えた先生。後に悠太にも教える。スタイルはいいが胸はイマイチ…

山本先生
優希たちの日本史の先生。指原先生とは逆にスタイル抜群、よく読む本は『恋愛本』。

愛佳
優希たちの同級生。悠太が最近までビビってた見た目ヤンキーみたいな女子。男子にはきついが、優希にはきつくない。優希のことが好き。愛称は『らぶたん』。

麻友
優希たちの同級生で愛佳の友達。愛佳とは逆におとなしい性格。前作の終盤で悠太と付き合う。愛称は『まゆゆ』。

咲良
優希の幼馴染。優希とは違う学校に通っている。中学時代に優希のことが好きになった。

「いや?待ちに待った旅行だぜー!」
「イェーイ!」

遂に…遂にこの日がやってきた。優希たちは駅にいた。目的地は勿論福岡、優希と咲良の知り合いがいる美桜の地元だ。行くメンバーは…

「あれ?優ちゃん6人って…」
「悪いなみんな、口が軽いもんでよ美音が…」
「ごめんなさい…」

案の定美音は口を滑らしたようだ。

「えーとじゃあ、福岡に行くのは私と優ちゃんと美音ちゃんと後は…」
「尚と愛佳と美音の友達柊。」
「この6人だね。んで、向こうで美桜と待ち合わせて計7人。」
「楽しみだな優希、俺たち両手に花だな。」
「そう思ってるのはお前だけだっつうの。」
「えー…」
「それより愛佳、麻友たちはやっぱ来なかったか?」
「まゆゆったら全然連絡なかった。」
「あはは…」

誘わないと言っていた優希だったが結局誘った。だが、連絡はなし…今頃2人でイチャイチャしてるだろう…

「じゃあそろそろ新幹線来るから行こか?優ちゃん行くよ?」
「何で俺だけなんだよ?」
「ねぇみーおん、お兄さんって『優ちゃん』って呼ばれてるの?」
「咲良ちゃんだけ。まぁお兄ちゃんと咲良ちゃんは…」
「何の話してたんだ?」
「い…いや何でもない何でもない。」
「はぁ…やっぱ美音に話すのは間違いだったな。」
「おいおい、せっかくの旅行なんだから喧嘩すんなよ。美音ちゃん泣くだろ?」
「泣かねえけどそんなんで…って尚何で名前知ってんだよ?」
「いや名前飛び交ってたらわかるだろ?」
「それはそうか…」

優希たちはそんな会話をしながら新幹線が来るのを待った。

「てか席って決まってるの?」
「えーとね、まず柊ちゃんと美音ちゃん…」
「えーお兄さんとがよかった…」
「優希、柊ちゃんにも人気とか羨ましいぜ…」
「そう見えるお前がすごいよ。」
「それから、愛佳ちゃんと尚君で、私と優ちゃん。えーと場所は…」
「俺愛佳さんと…」
「よかったじゃねえかよ。」
「いや…あの顔…」

愛佳の方を見ると顔は膨れている…

「多分お前と隣がよかったんじゃない?それに咲良ちゃんがお前のこと『優ちゃん』って呼んでるから、嫉妬してんじゃない?」
「それはあるな。」

優希はそっと愛佳の側に寄った。

「何?」

かなり不貞腐れている愛佳に…

「嫉妬してんのか?」
「うん…」
「まぁ俺と咲良は中学からの仲だからな。まぁ愛佳が嫉妬するのも無理はない…けどよ、そんな顔してたら尚、ちょっと引いてたからさ…」
「ごめん…せっかくの旅行だもんね。顔に出してたら楽しくないもんね?」
「そりゃそうだ。」
「うん、優希いっぱい楽しもうね?」
「お互いにな。」
「みんなー、新幹線来たよー。これに乗って福岡行きまーす。」
「しゃー…絶対彼女作るぞー!優希も参加しろよ?」
「冗談じゃねえよ…」
「はいはい…行くよみんなー。」

優希たち6人は福岡に向けて出発した。
タイトル:上西夫妻

カチ・・・

カチ・・・カチ・・・



マウスのクリック音が鳴る。
そこにはパソコンとにらめっこをする一人の男がいた。
一体何を調べているのか。

「・・・」

真剣な眼差しで画面を見つめる男は、頬に肘をつき、大きなあくびをすると再び画面に目を戻した。

「!!?」

「だーれだ?」

突然、視界が遮られた。
この手の感触といい、声といい、もう誰かは一人しかいない。

「恵さん」

「あったりー」

「もう、何するんですか」

「熱心にパソコンを見てるから、何か気になってん」

「ああ、これは・・・」


「へぇ、諒くんが妊娠と出産について調べてるなんて。まさか諒くんたら、二人目でも?」

「いえ、違います!・・・二人目が、万が一出来たら・・・」

「万が一?やっぱり二人目が欲しいんやんけ?」

「あ、いや、そういう事じゃ!」

「やっぱり諒くん可愛いわぁ」



「恵さん・・・一回り年上だからって子供みたいに見ないでください・・・これでも夫なんですからね?」

「あれ、35のあたしをおばさん扱い?失礼しちゃう、ぶー」

「違いますって!」



一回り歳の違う夫婦。
夫・上西諒は子供のように弄ばれて、威厳も何もなかった。
だが、妊娠と出産という調べものに、恵は何かを思い付いたようにマウスを手にした。

「これ見て」



「ん?誰ですか、これ」

恵が見つけたのは、一人の男だった。

「たついし・・・はやてか。この人がどうかしたんですか?」

「ここ読んでみて、ここ」

恵が指差した部分に目をやると、諒は声に出して読み始めた。

「23歳から現在に至るまで、彼は合計25人の子を作った・・・!?」

「ね、すごいやろ」

「この人って・・・実在する人・・・なんですか?」

「せや、今も生きてる人。今は・・・57歳」

「何者なんですか、この人・・・」

「さあ、普通の会社員で、普通の生活してた・・・いや、この人は虐待を受けて小さい頃に養子に引き取られてる。その虐待が原因で、精神障害者になった・・・」

「・・・にしても、恵さんなぜこの人知ってたんですか?」

「結婚する前にニュースで見た」

「ま、マジですか・・・」



立石颯。彼の話は今夜の恵に熱い心を持たせたようだ。
恵は諒を立たせると、袖を引っ張って催促した。

「諒くんも絶倫になって、この人位の子供作ろうや♪」

「ちょ、それは違いますって!・・・別に今からするのは構いませんけど、パソコン落としたい・・・」

「じゃ早よしてや」



なんだ、この男は。
諒は彼を睨むようにして、パソコンの電源を落とした。

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕4

些細なきっかけで、大切な彼女の真希が、他人に抱かれるのを見たくて仕方なくなってしまった。そして、ネットで単独男性を探し、僕よりルックスが劣る土方さんを選んだ。
自分より劣る人間に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の真希を抱かせて、優越感を感じる予定だった。

でも、土方さんはすべてにおいて僕なんかでは太刀打ちが出来ないほどの完璧な男だった。ルックスだけなら僕の方が少し上かもしれないが、それも今となっては思い過ごしに思える。

——真希は、自分の意思で土方さんの精液を膣中で受けとめた。
「真希ちゃん、最高に気持ち良かったよ。でも、平気だったの?」
土方さんはそんな事を言うが、口調も表情も冷静そのものだ。

『多分、大丈夫です』
真希はそう言いながらも、少し自信がなさそうだ。本当に大丈夫なのかな?と、僕はかなり不安を感じる。真希が、僕の馬鹿な欲望のために妊娠してしまったら、いったいどう責任を取ればいいのか……。

「大丈夫だよ。私はパイプカットしてるから」
土方さんは、少し微笑みながら言う。パイプカットとか、ネットとかではよく見るワードだが、実際にやっている人を見たことがなかったので、結構驚いた。

『えっ? どうしてですか?』
真希が、不思議そうに聞く。
「まだ結婚する相手はいないけど、肉体関係は何人かとあるからね。間違いが無いように手術したんだよ」
土方さんは土方さんで、お金持ち特有の悩みがあるんだなと思った。

「コウ君、真希ちゃんの中の、手の平で受け止めてごらん」
土方さんは、いきなり僕に話を振ってきた。そしてその話は、信じられないモノだった。真希の膣中の土方さんの精液を手で受けろ? 僕は、一瞬怒りを覚えた。ふざけるな! と叫びたかった。でも、気がつくと僕はベッドの横でひざまずいていた。

「ほら、真希ちゃん、コウ君が待ってるよ」
優しく土方さんが言う。
『はい♡』
真希は土方さんに可愛らしい口調で言いながら、ベッドから降りて僕の前に立った。
真希は、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートを穿き、ガーターベルトも身につけいてる。そして、上はスケスケのブラウスを身にまとっていて、胸の形や乳首の形までよく見えてしまっている。

そんなエロ過ぎる格好で、真希は僕の前に立ち、興奮と挑発の入り混じった顔で僕を見つめながら、そっと足を開いた。するとすぐに真希のスカートの中から、白い液体が垂れ落ちてくる。僕は、慌ててそれを両手で受けてしまった。

手の平に感じる熱さ、そして、一気に部屋中に広がる独特の臭い。本当に、真希は中に出されてしまったんだなと実感した。

『しっかり受け止めてねw』
真希は楽しそうにそう言うと、少し身体に力を入れたような仕草をした。すると、一気に土方さんの精液があふれ出す。手の平に、あふれるほどの量がたまっていく。

『コウちゃん、変態だねw オナニーして出したばっかりなのに、大っきくなってるよw』
そう言って、真希は僕のペニスを足で踏み始めた。

他の男に自分の彼女に中出しをされ、あふれ出るその精液を手で受け止めながら彼女にペニスを足で踏まれる状況……。最悪な状況なのに、僕はイキそうなくらいに興奮してしまっている。

『どんどん固くなってるw コウちゃんって、本当に変態なんだね♡』
真希は、バカにすると言うよりは、愛おしいという感じで僕を侮蔑する。僕が急速に覚醒していくように、真希も急速に覚醒しているように感じる。

僕は真希に踏みつけられながら、手の平いっぱいの土方さんの精液の処理に困っていた。

「全部出たね。じゃあ、それを真希の体に塗ってあげて」
土方さんは淡々と指示をする。
『う、あぁ……』
すると、土方さんのとんでもない指示に対して、興奮しきったようにうめき声をあげる真希。嫌がるでもなく、それを望んでいるように感じる。そして真希はそのセクシーなコスチュームを脱ぎ始め、あっという間に全裸になった。

自称Dカップの綺麗な胸に、薄いヘア。綺麗な体をしていると思う。僕さえこんな事を望まなければ、この体は一生僕だけのモノだったはずだ。
そんなことを考えていたが、真希が熱っぽい目で僕を見ていることに気がついた。その視線に導かれるように、僕は真希の体に手の平の上の土方さんの精液を塗りたくった。

『あぁ、こんな……凄い匂い……あぁ、おかしくなっちゃう……』
真希はそんなものを塗りつけられているのに、不快感は一切示さず、とろけた顔をしている。僕は、真希のお腹や胸、首筋にまでそれを塗り広げていく。

『もうダメ……我慢できない……』
真希はそう言うと、こらえきれないように自分のアソコを指でまさぐりだした。

僕が真希の体に土方さんの精液を塗りつけるそばから、オナニーを始める真希。
『ダメぇ、ンッ! ンッ! ンふぅ♡ コウちゃん、口にも塗ってぇ♡』
発情した牝の顔で、僕にリクエストをする真希。僕はショックを受けながらも、真希の唇にも土方さんの精液を塗り始めた。指先に触れる、柔らかい真希の唇。この唇も、僕だけのモノだったはずだ……。

そんな事を思っていると、真希が僕の指を舐めてきた。指が舐めたくて舐めているというよりは、土方さんの精液が欲しくて舐めているような感じがして、僕は暗い気持ちになってしまう。

「じゃあ、そのまま二人でしてごらん」
土方さんは、そんな事を言い出した。僕は真希にペニスを踏まれ続け、興奮しきっていたので、入れたくて仕方ない感じだった。すぐに入れようと思ったが、
『え? 土方さんはしてくれないんですか?』
と、真希は寂しそうに言う。僕が入れようとしているのに、土方さんが入れてくれないことに不満を感じているような真希に、僕は泣きそうになった。

「私としたすぐ後に、コウ君のを入れてもらうとよくわかるよ」
意味ありげな言い方をする土方さん。
『そっかw わかりました♡』
可愛らしく土方さんに言うと、僕をベッドに押し倒すように寝かせ、すぐにまたがって来る真希。
『コウちゃん、入れちゃうね♡』
言うと同時に、騎乗位で僕のモノを飲み込む真希。包み込まれるような肉の感触に、思わず声が漏れる。でも、いつもと違う感覚だった。普段真希とはエッチばかりしているので、感覚の違いがよくわかる。

真希の膣中は、緩いというよりは、形が違うという感覚だった。土方さん型になっている……。そんな感覚だった。
小学生の頃からずっと一緒だった真希。僕に処女を捧げ、僕しか知らなかった真希。それが、僕以外の形になってしまっている……。
今さら、自分がしたことに強く後悔をした。
さっきから後悔しっぱなしだが、この後悔は、本当に深い……。

『ンッ♡ 入った♡』
真希も、可愛い声を出してくれる。そして、そのまま僕のモノを根元まで入れた。

『あ、あれ? もう?』
真希はからかうような感じではなく、本気で驚いたように言う。僕は、言葉の意味を敏感に感じとり、屈辱で泣きそうだった。そんな僕の様子に気がついたのか、
『全然違うんだね。人によってこんなに違うなんて、不思議w』
と、フォローするような感じで言う。

「よくわかった? 真希ちゃんの一番良いところに、ちゃんと当ってるかな?」
土方さんは、淡々と話をする。その言葉に、真希は腰を微妙に動かしたり、グッと腰を落として押しつけたりする。少しでも奥に入れようとするように……。

『……当ってないです……』
真希は、凄くいいづらそうに言う。
「ご、ごめん……短くて……」
僕はどうして良いのかわからずに、気がつくと謝っていた。
『あ、謝る事なんてないよ! 気持ち良いよ♡』
真希はそう言って、僕にキスをしてくれた。いきなり滑り込んで来る真希の小さな舌。それと同時に、生臭い味と臭いが口の中に広がる。

僕は一瞬気持ち悪いと思いながらも、夢中で舌を絡めてしまった。真希は腰を上下に振りながら、僕の口の中をかき混ぜてくれる。
でも、動くと余計に感覚の違いがわかってしまい、僕はさらに落ち込んだ。まるで、真希じゃない女性としているような感覚だった。

『ンッ! ンッ♡ コウちゃん、気持ち良い?』
真希は、可愛くあえぎながら僕を気遣う。でも、気遣う余裕があることが辛い。さっき、土方さんとしていた真希は、この世のモノとは思えないくらいの感じ方をしていた。気持ち良すぎて死んでしまうのでは? と、心配するほどに……。

敗北感と嫉妬でおかしくなりそうな僕は、それでも信じられないくらいの興奮と快感に支配されていた。
『コウちゃん、大きくなってきた♡ イクの? イッちゃうの?』
真希は、相変わらず余裕たっぷりな感じで言う。
「ご、ごめん、イク! もうダメ、イクっ!」
僕は、情けなさに涙が出そうになりながらも、もう限界だった。すると、真希がいきなり僕から離れ、僕のペニスを手でしごき始めた。そして僕は、そのまま真希の手で果てた。さっきイッたばかりなのに驚くほどの飛距離で飛んだ僕の精液は、僕の顔にまで届いてしまった。

『わっ! ミサイルみたいw』
真希が笑いながら言う。僕は真希に捨てられる……。そんな恐怖に身体が震えた。

すると、真希が僕の顔を舐め始めた。僕の顔にかかっている僕の精液を舐め取りながら、
『ふふw コウちゃん可愛い♡ 愛してる♡』
と、唇にもキスをしてくれた。自分のモノの味が気になったが、真希の言葉が嬉しくて、泣きながらキスをした。

「じゃあ、二人でゆっくりしていくと良いよ。また連絡してくれるかな?」
そう言って、土方さんは僕らを残して出ていった。多分、気を使ってくれたのだと思う。

『ゴメンね……。怒ってる?』
二人きりになると、急に弱気になって謝り始める真希。僕は、怒っていないということと、死ぬほど興奮したことを正直に告白した。

『知ってるよw だって、ビックリするくらいそーろー君になっちゃったもんねw』
からかうように言う真希。僕は、恥ずかしくて顔を赤くしてうつむく。

『ねぇ、せっかくだからお風呂入ろーよ! ジャグジーだよ!!』
真希は、初めて泊るホテルのスイートルームが、本当に嬉しいみたいだ。

そして、その後ははしゃぎながらスイートルームを満喫し、仲良く一緒に寝た。次の朝、ホテルを出るときに、
『どうする? 土方さんとはまたするの?』
真希は、好奇心と不安が入り混じったような顔で言う。
僕が、即答ですると答えると、
『じゃあ、今度は二人で会っても良い?』
と、ドキっとするようなことを言う真希。
「そ、そんなのダメだよ!」
『本当に? こんなになってるのに?』
真希は、僕のペニスをズボンの上から握りながら、そんな事を言う。
「うぅ……。ダメじゃ……ない……」
『ふふw じゃあ、連絡しとくねw』
と、真希が無邪気に言う。
「えっ? 連絡って?」
真希は、連絡先を知らないはずだ。
『ん? これもらったから』
そう言って、名刺を取り出す真希。いつの間に……。でも、ホッとした。僕に内緒で会うつもりはないようだ。

こんな風にして、衝撃的な経験は終わった。この日から、真希とのエッチはさらに変わってしまった。常に土方さんの事を言いながらするエッチは、興奮を何倍にもしてくれた。

学校が終わり、いつも通りに真希と僕の部屋に行き、二人で過ごそうとしていると、真希の電話が鳴った。
『はい。わかりました! 今行きます!』
真希は、誰ともわからない相手にそう言った。ビックリしている僕に、
『土方さん、もう着いたった! じゃあ、行ってくるね!』
そう言って、部屋を出ようとする真希。僕は、何も聞いていない。
「な……。き、聞いてないよ」
戸惑い焦る僕に、
『ふふw 帰ったら、いっぱい聞かせてあげるね♡ じゃあ、これ。私だと思ってね♡』
そう言って、真希はカバンからtengaを取り出し渡してきた。僕は、思わずそれを手に取ってしまった。

他の男とデートに出かける彼女に、オナホを渡される……。そんな最低最悪な状況なのに、僕は限界まで勃起していた。
あっけに取られる僕を背に、彼女は出ていった……。しばらくフリーズしていた僕だが、慌てて部屋を出る。
すると、真っ白のポルシェGT3が走り去るところだった……。

自分の彼女が、おそらく自分では一生乗ることが出来ないような高級車の助手席に座っている姿……。悔しさと情けなさで、僕は泣きそうだった。でも、どうしても収ってくれない勃起……。僕は自分を最低だと思った。

部屋に戻った僕は、苦しくて吐きそうだった。真希が何をしているのかわからない……それは、悪い想像が際限なく膨らんでしまう。

そんな身もだえするような時間を過ごしているのに、勃起しっぱなしの僕は、ついついtengaに手をかけてしまった。そして、パッケージを開けて、自分もペニスを取り出す。そして、情けない気持ちのまま、そのオナニーホールにペニスを突き立てた。

それは、本当に気持ち良かった。手でするよりも全然気持ち良いし、真希の膣と比べても、遜色ないほどの気持ちよさだった。でも、虚しさは恐ろしいほどだった。

すると、僕の携帯が鳴った。慌ててオナホをハメたまま電話に出る僕。それは、真希からだった。
『コウちゃん、tenga使ってる?』
いきなりそんな事を言われて、僕は心臓が喉から飛び出そうだった。見られてる? そんな事すら思ってしまう。
「つ、使うわけない!」
慌てて否定する僕。
『へぇ、そうなんだ。私はtengaにされてるのに♡』
真希は、そんな事を可愛らしい口調で言う。僕は、意味がわからずに意味を聞いた。

『ふふw 私、いま土方さんのオナホになってるんだ♡』
と、うわずった声で言う真希。僕は、意味を理解して絶望的な気持ちになった。寝取られ系のAVやマンガでは定番中の定番の、浮気しながらの電話……。それをリアルでやられてしまった。
「そ、そんな……」
僕はオナホをはめたままの情けない姿で、うめくように言った。
『あっ、ンンッ! ダメぇ、ダメw 動いちゃダメだよ、もう!』
真希は、楽しそうに土方さんに言う。電話の向こうで、繋がっている二人。想像するだけで涙がこぼれる。でも、僕は泣きながらtengaを動かし始めた。

『ンッ! ンンッ! 当るぅ♡ 土方さんの、真希の気持ち良いところに当ってるよぉ♡』
真希がトロトロにとろけた声で言う。僕はtengaを動かしながら、何も言えずに聞き耳を立てる。

『えっ? い、言えないよぉ、そんなの言えないもん』
真希がそんな事を言う。土方さんが何を言っているのか聞こえないので、意味がわらないが、嫌な予感だけはする。

『ダメぇ……止めちゃだめ……イジワル……ン、ふぅ……お願い……。ダメ、言えない……、そんなの……、あ、あぁっ……』
僕はこんな状況なのに、もうイキそうになっていた。

『わ、わかりましたぁ……。土方さんのです! 土方さんのおチンポ、奥まで入るからぁっ! 真希の気持ち良いところに当るからぁッ! コウちゃんのより気持ち良いですっ! うぅアァァッ! あぁぁっっ! ンあぁぁあ゛あ゛あ゛っ! し、死んじゃうぅっ! ダメぇぇぇっっ!! イクっ! 土方さんのでイクぅっ!!』
真希が叫ぶと同時に、電話が切れた。そして、僕も果てた……。

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕3

土方さんの言いつけを守れなかった真希は、土方さんの命令で服を着せられた。

土方さんは、真希とのセックスで射精をしていないが、とくに気にすることもなくセックスを中断して、真希に指示を与えた。

真希は、言われるままにもう一つのベッドルームの方に行き、戻ってくると、今まで見たことがないようなセクシーな格好をしていた。

上は黒のブラウスみたいな形の服だが、メッシュでスケスケになっていて、真希の形の良い胸やくびれたウエストが丸見えになってしまっている。

そして下は、股下ゼロセンチくらいの黒のスカートを穿いている。

スカートの中から伸びたガーターベルトが、太ももの途中までの黒の網タイツに繋がっている。

真希は歩きながら、何度もスカートの裾を下に引き下ろそうとする。すぐにずり上がってしまうようだ。

『これでいいですか?』

モジモジしながら恥ずかしそうに言う真希。でも、目が好奇心で光っている感じがする。

「いいよ。すごくセクシーだ」

土方さんはにこやかに笑いながら言う。でも、相変わらず目が冷たい気がする。

僕は、完全に蚊帳の外だ。真希はまだチラチラと僕を見るが、土方さんは僕がいないかのように振る舞っている。

『どうすればいいですか?』

真希が、スカートの裾を引き下げながら聞く。

「喉渇いたでしょ? そろそろ来るから」

土方さんがそういった瞬間、ドアホンが鳴った。ホテルの部屋にドアホンがあることにも驚いたが、それよりも誰が来たんだろう?

「出てくれるかな?」

土方さんが、真希に指示をする。

『エッ? でも、私こんな格好だし……』

戸惑う真希。戸惑う真希に、じっと見つめる土方さん。一言も口をきかないで見つめるだけの土方さんに、真希は気圧されたようにドアに向かった。

そしてドアを開けると、ホテルの制服を着た若い男性が、ワゴンにワインやソフトドリンクを乗せていた。

真希はそれを見て、慌ててスカートの裾を引っ張りおろしながら、腕で胸も隠した。でも、どう見ても普通じゃない格好だ……。

ホテルの男性は、そんな真希を見ても動揺することなく、

「土方様、お待たせ致しました。失礼致します」

と、堂々とした態度で入室してきた。真希は、顔を真っ赤にしてスカートの裾を出来る限り引っ張り下げ、胸を隠す。

その横を、平然と通り過ぎるホテルマン。

「ありがとう。いつもすまないね」

土方さんが親しげに言う。顔なじみのようだ。

「とんでもございません。いつもありがとうございます。何なりとお申し付けください」

そう言って、頭を深々と下げるホテルマン。なんというか、別世界の出来事のように思える。

僕なんかは、ホテルの人に対して過剰にへりくだってしまう。これが、土方さんと僕の、使う側の人間と、使われる側の人間との差なんだと思った。

「じゃあさっそくだけど、彼女のスカート、直してくれるかな? ずり上がってしまったようだ」

土方さんが、ニヤリと笑いながら言う。真希は、慌てて後ずさりしそうになるが、ホテルマンが早かった。

「失礼します。お嬢様」

そんな執事みたいなセリフを言いながら、真希のスカートに手を掛けて、下の方に引き下げるようにするホテルマン。

『い、いいです、大丈夫です、平気ですから』

真希が、しどろもどろで言う。そして、ホテルマンを押しのけようとして、腕のガードが外れてしまう。スケスケのメッシュ素材のブラウスなので、おっぱいが丸見えになっている。ホテルマンは、まったく動じていない感じで、見えていないのかな? と思うような感じだけど、あの位置関係で見えていないはずがない。

土方さんだけのはずだったのに、まったく見ず知らずの第三者に、真希は胸を見られてしまった……嫉妬と焦りで僕は貧血になったみたいにクラクラしていた。

そして、今さら気がついたが、土方さんはいつの間にバスローブを羽織ったのだろう?

「これでよろしですか?」

微笑みながら聞くホテルマン。真希は、平気ですとか、大丈夫ですとか言って、早く終わらせようとする。

「失礼します。土方様、また何なりと」

深々と頭を下げて、彼は出ていった。

真希は、顔を真っ赤にして土方さんを批難するような目で見る。

「喉渇いたでしょ? 好きなの飲んで良いよ」

土方さんは、真希の視線に気がつかないようにそんな事を言う。

真希は、ワゴンの上のボトルを手に取り、そのまま飲み始めた。

「恥ずかしかった?」

土方さんが、当たり前のことを聞く。あんな姿を他人に見られて、恥ずかしくないわけがない。

『恥ずかしかったです……』

真希は、顔がまだ赤いままだ。

すると、土方さんがまたいきなり真希のスカートの中に手を突っ込んだ。

『あっ! ダメ……』

真希は、今度はさっきほどの抵抗をしなかった。

「さっきより凄いことになってるね。やっぱり真希ちゃんは良い素質を持ってるね」

土方さんは、真希の股間をまさぐりながら言う。

『……土方さん、もう我慢出来ないです……欲しい……土方さんの太いの、すぐに入れて欲しいです……』

真希は、とろけた顔で言う。

土方さんはソファに座り、バスローブをはだけさせる。すると、立派なモノが姿を見せる。ただ、明らかに完全勃起ではない感じだ。

僕は、正直ムカついた。真希が、こんなにもセクシーな姿をさらしているのに……おまけに、真希のアソコに触ったクセに、それでも勃起しないなんてあり得ないと思う。僕は、さっきから真希のセクシーすぎる姿に、勃起しっぱなしだ。

真希は、土方さんの指示もないのに、すぐに土方さんの前にひざまずき、ペニスに口を近づけ、そのままくわえた。

さっきのフェラとは違い、いきなり速い動きで、すぐにでも立たせたいと言う感じでフェラをする。もう、早く入れたくて仕方ないと言う感じだ。

そして、その甲斐あってすぐに大きくなった土方さんのペニス。真希は嬉しそうに立ち上がる。さっきとは違って、対面座位ではなく、後ろ向きの座位でまたがると、すぐに土方さんのペニスを手で握り、なんの躊躇もなく生で挿入した。

『ンンッふぅ、あぁっ! やっぱり太いぃ……これ、あぁ、ダメ、気持ち良いよぉ……』

真希は、僕の方を見ながら叫ぶ。

真希は着衣のままだ。といっても、服と呼べないようなセクシーなコスチュームみたいなモノだ。

すると、いきなりさっきのホテルマンが部屋に入って来た。

「失礼しました、土方様。こちらを忘れておりました」

そう言って、フルーツバスケットみたいなモノをテーブルに置いた。

『イ、イヤァッ! ダメ、見ちゃ、あぁっ、見ないでぇッ!』

パニックで叫ぶ真希。でも、土方さんもホテルマンも、まったく意に介さずといった感じだ。

見ず知らずのホテルマンの目の前で、座位で繋がった状態の真希。真希は、恥ずかしさで耳まで真っ赤にしながら、うつむいている。

「土方様、コーヒーお淹れ致します」

ホテルマンは、とくに土方さんからリクエストがあったわけでもないのにそう言った。

「あぁ、悪いね。彼にもお願い出来るかな?」

と、僕の方を見ながら言った。

「かしこまりました」

真希を挟んで、そんな会話をする二人。真希は、ただただ恥ずかしそうにうつむいているだけだ。

すると、土方さんはいきなり腰を突き上げ始めた。下から持ち上げるような動きで、真希を責める。

『ハァンッ! ダメぇっ! 動いちゃ、あぁっ! ダメぇ、やめてぇ、あぁっ! あっ! ンふぅぁっ!』

真希は、泣きそうな顔で叫ぶ。

「土方様、ブラックでよろしいですか?」

そんな状況なのに、まるで見えていないかのように、そんな質問をするホテルマン。

「あぁ、コウ君は?」

真希を突き上げながら、そんな事を聞いてくる土方さん。僕は、どうしていいのかわからないまま、ハイと答えた。

「かしこまりました」

ホテルマンは、そう返事すると、キッチンに向かう。

『ダメ……抜いて下さい……ンンッ! 見られちゃう……ダメぇ、声、我慢出来ない……止めてぇ、ンッ! ンふっ! あっ♡ ダメぇ、もう来ちゃうよぉ……あぁ、太いのぉ、奥まで……来てるぅ……』

土方さんは、真希の言葉を無視するみたいに、腰を突き上げ続ける。それほど速い動きではないが、長いストロークで機械的に真希を責める。

僕は、その長いストロークに嫉妬していた。僕には絶対に出来ない動きだ。僕があんな動きをしたら、すぐに抜けてしまう。

真希は、他人のホテルマンがいるから、抜いて下さいと言っているだけだと思う。本音は、ホテルマンに早くいなくなってもらって、思う存分土方さんに責められたいと思っているはずだ。

『あっ! あっ♡ ダメぇ、もう……こんなの、あぁっ! ダメぇっ! イ、イキそう、イキそうですぅっ!』

真希は、ホテルマンばかり気にして、僕のことを忘れてしまったような感じだ。もの凄い疎外感が僕を襲う。でも、それさえも興奮と快感に変わっていく……。

「お待たせ致しました」

背面座位でイカされる寸前の真希の横に立ち、テーブルにコーヒーをセットしていくホテルマン。

『イヤァぁっ! 見ないでぇッ! で、出ていってぇっ! こんな、あぁっ! ダメぇ、動いちゃダメぇっ! イ、イクぅっ! 見ないでぇっ! お願いぃ……うぅああぁっ!! イクぅっ! イクゥッッ!!』

コーヒーをセットしていくホテルマンの横で、思い切りイッてしまった真希。真っ赤な顔で、泣きそうになりながら絶叫して果てた真希。人の視線を感じて、こんなに乱れる真希。土方さんの言う通り、ドMなのかもしれない。

「ありがとう。彼にもよろしく」

土方さんは、真希を突き上げながらそう言った。AVなんかの、常に性交シリーズみたいなことをする土方さん。

大丈夫なんだろうか? ホテルの人をこんな風に巻き込んで、問題にならないのだろうか?

そんなことを考えている僕は、ちょっと麻痺してきたのかもしれない。そんな心配をするよりも、見ず知らずの人の前で、ハメられた上にイカされてしまった真希のことを心配するべきなんだと思う。

ホテルマンは僕に歩み寄ると、コーヒーを用意してくれた。

「お待たせ致しました」

僕なんかにも、丁寧に言ってくれる彼。でも僕は、土方さんと違い、緊張して恐縮しまくっていた。

そしてホテルマンは部屋を出ていった。

土方さんは、真希をそっと体の上からどかすと、コーヒーカップを手に取り、コーヒーを飲み始めた。

「真希ちゃん、見られるの好きなんだね。ビックリするくらい締まってたよ」

土方さんはコーヒーを飲みながら、真希を誉める。

『そんなこと……』

真希は少しポォッとしてしまった感じだ。

「あるよね?」

断定口調で言う土方さん。

『はい……見られてるって思ったら、膝がガクガクするくらい感じました』

真希はうわずった声で答えた。

真希が、土方さんに調教されている。そして、真希は順調にしつけられている感じがする。

「じゃあ、コウ君に近くで見てもらいながら続きをするかい?」

優しげで、下心が感じられない言い方だ。とてもセックスの話しをしているようには聞こえない。

『はい、お願いします♡』

真希はそんな提案なのに、嬉しそうに返事をした。

そして僕は二人に呼ばれて、一緒にベッドルームに移動した。

ベッドのすぐ横に椅子を置き、そこに座る僕。

「大丈夫? もしもイヤなら、もう止めるけど?」

土方さんは、優しそうな顔で言う。でも、どうしても目が冷たいと思ってしまう。

質問をする土方さんの横で、僕のことを見つめる真希。エロ過ぎるコスプレ姿のままだ。真希の表情は、期待と不安が半分ずつという感じだった。

「平気です。思い切りしてみて下さい……」

僕は、ほとんどノータイムでそう答えた。

『変態さんだw いいの? 戻れなくなっちゃうかもよ?w』

真希が、イタズラっぽく言う。なんと言うか、真希には罪悪感とか、貞操観念が消えてしまったように思える。

僕は、

「し、信じてるから……真希、愛してる」

と、弱々しく言った。

『ふふw 私もだよ。変態なコウちゃんも、だーい好き♡』

真希は、こんな事を言ってくれた。でも、実際のところどう思っているのだろう? 真希が言い出したことがきっかけで始まった、今回の寝取られプレイ。僕も同意して、積極的に話を進めたが、真希の気持ちはどうなんだろう? 自分の彼女を他の男に抱かせるために、一生懸命になる彼氏。普通に考えれば、最低のド変態だ。

そんな事を思い、逡巡している僕の目の前で、二人はキスを始めた。土方さんがリードして、積極的に舌を絡めるキスをしている。

真希は、余裕が出来たというか、ある程度落ち着いたようで、キスしながら僕の方を見たりする。

上気してとろけた顔なのに、時折目にはイタズラっぽい光が宿る。

そして、けっこう長い時間キスをしたあと、真希が動く。ベッドの上で僕の方に頭を向けて四つん這いになると、短すぎてすでにまくれ上がっているスカートをさらにたくし上げ、

『今度は、バックでしてください♡』

と、土方さんを誘った。

「私よりも、コウ君に聞いてごらん」

土方さんはそんな事を言いながらも、バスローブを脱いで全裸になった。

とても42歳には見えない綺麗な体をしている。まだ20歳そこそこの僕は、40過ぎたらおっさんになり、身体もだらしなくなるというイメージしか持っていなかった。

僕なんかよりもよほど筋肉もあり、セクシーな体だ。ペニスのことに関してもそうだけど、肉体的な敗北は、すごくコンプレックスを感じる。

『コウちゃん、コウちゃんのより大きいの入れちゃうけど、いいよね?』

真希は、さっきよりも挑発的なことを言う。僕の目をしっかりと見てそんな事を言う真希に、僕は、

「いいよ。してもらって……」

と、即答した。

『そう言うと思ったw』

真希が、ニヤニヤしながら言うと同時に、土方さんが後ろから真希に突き入れた。

『ンあっ! これ、ンンッ! あ、ァ、すごぃぃ……どうしよう、これ、ホントにヤバいよぉ……』

真希は、突き入れられた瞬間は下を向いて背中をのけ反らせたが、すぐに快感でとろけた顔で僕を見た。

手が届くくらいの近くで、後ろから生ペニスを入れられ、快感にとろけた顔を見せる真希。

彼氏としては、絶対に見たくない顔だと思う。でも僕は、少しでも触れたら射精してしまうくらいの快感の中にいた。

土方さんは、バックでハメたまま真希の乳首をスケスケのブラウスの上から触る。

『ンフゥッ! 乳首ダメぇ……あっ! あぁん♡』

「ビックリするくらいカチカチだね。コウ君に悪いと思わないの?」

土方さんが、落ち着いた声で責める。

『コウちゃん、ゴメンね、気持ち良いのぉ! コウちゃんのより大きいからぁッ! ヒィあぁっ……んンッ! 動いてください! もっと突いてぇっ!』

真希は、僕への謝罪の言葉を言いながら、その言葉自体に興奮している感じだ。そして、土方さんにおねだりまでした。

土方さんは、腰を動かし始めた。でも、単純なピストン動作ではなく、少し腰を落として、一定の場所に擦り付けるような動きをする。

『あぁぁーっ! そ、それ、あぁっ! こんな、あぁっ! そこダメぇっ! だめぇーっ!!』

真希の感じ方が、ガラッと変わった。AV男優みたいにパンパン激しい動きではなく、擦り付けるようなゆっくりした動きなのに、マキは見たことがないくらいの感じ方をしている。下を向いて、叫ぶようにあえぐ真希。気持ち良すぎて怖いという感情もあるみたいだ。

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕2

僕は、トイレで下着の中の精液を拭きながら、まだドキドキしていた。さっきは、目の前で真希が、着衣のまま土方さんに口でイカされた。僕はその姿を見て、イッた自覚もなく射精してしまった。
僕は、射精の感覚がわからないほど、強い興奮と快感の中にいたということになる。

射精する前から、射精したときと同じくらいの快感をずっと感じていたというのは、自分でも驚いてしまう。そんな事があり得るのだろうか?
あまりのショックに、脳がエラーを起こしたとしか思えない。

でも僕は、自分でも驚くほどの量の精液を出していながら、興奮がまったく収まらないし、勃起も収まるどころか、まだガチガチのままだ。

この後、どんな凄い展開が待っているのだろ……僕は、やめて帰るという選択肢はまったく考えず、この後のことを考えて、震えるほど興奮していた。

そしてリビングに戻ると、想像に反して、二人は何もしていなかった。それどころか、土方さんがキッチンに立ち、何か料理をしている。
真希は、さっきイカされた直後とは思えない感じでテーブルに座り、普通な感じで何か飲んでいる。

そして、強烈に良い匂いが漂ってくる。

「コウ君もお腹空いてるかな?」
土方さんは、慣れた動きでフライパンを振りながら聞いてくる。白いワイシャツを腕まくりして、スムーズに料理を作る姿は、妙に格好いい。
本当に、出来る大人の男性という感じだ。

え? キッチン? 今さら僕は、キッチンがあることに驚いた。ホテルの客室にキッチン? スィートルームでは普通のことなんだろうか?

僕は勃起したままお腹が空いていることを告げると、
「じゃあ、座ってワインでも飲んでてくれるかな? 下ごしらえは終わってるから、すぐ出来るよ」
と、にこやかに言ってくれた。でも、どうしても目が笑っていない感じがする。

椅子に座ると、真希がワイングラスに注いでくれた。
『なんか、料理出来る男の人って、格好いいね』
真希は、芸能人でも見るような目で土方さんを見ながらいう。
「そうだね……ていうか、ワインなんてダメじゃん! まだ未成年だろ?」
『あと1週間じゃんw それに、これはジュースだよw』
と、少し赤い頬で言う真希。どう見てもワインを飲んでいると思うが、まぁどっちでもいい。

確かに、ここまでの土方さんは、異世界の男みたいだ。僕なんかじゃ、勝負にすらならない気がする。

僕は一口ワインを飲む。なんというか、複雑な味がした。僕では、美味しいのかどうかすら判断出来ない。
『美味しいでしょ!? こんなの、初めて飲んだ!』
真希がテンション高めで言う。僕は、曖昧に同意する。

「さっき、イッちゃったの?」
僕は、土方さんには聞こえないように小声で聞いた。
『さっき、イッちゃったの?w』
すると真希が、オウム返しで、からかうように言う。

僕は、顔が赤くなるのを感じた。ワインのせいではなく、羞恥で赤くなっているのだと思う。
「……うん……」
僕は、無視すればいいのに、素直にそう答えた。
『すごいねw 触ってもないのに? ふふw 変態さんだw』
僕はそう言われて、本当に恥ずかしくてうつむいてしまう。真希はもう、まったく緊張していない感じだ。緊張どころか、今の状況を楽しんでいるように見える。

『ねぇ、嫌いになってない?』
急に弱気な声で言う真希。僕は、驚いて顔を上げた。真希は、ワインで少し頬を赤くした顔で、不安そうに僕を見ている。
「なってない。大好きだよ。もっと好きになった」
僕は、正直に気持ちを話した。

『他の人にイカされちゃったのに?』
不思議そうな顔で言う真希。僕は、黙ってうなずいた。
『ふふw じゃあ、もっと好きになってもらえるように、頑張るね!』
と、またイタズラっぽい顔になった。コロコロ表情が変わる真希。真希自身も、相当迷っている感じがする。

すると土方さんが、
「お待たせ。運ぶの手伝ってもらえるかな?」
と、落ち着いた声で言いながら、いくつか皿を持ってきた。良い匂いが部屋を包む。
そして、真希も手伝い、テーブルに皿が並んでいく。

ただ作ったという感じではなく、お店に出てくるような感じで、美味しそうに盛りつけてある。

「いい鴨肉が手に入ったからね。グリルとローストにしてみたよ。オレンジソースは苦手かな?」
等と聞いてくる。鴨肉なんて食べたことがないし、オレンジソース? という感じだったが、真希はキラキラした目で土方さんを見ている。なんというか、憧れとか、そんな感情を抱いているような目だ。

そして、なぜか食事会が始まる。今日は、真希を目の前で抱いてもらう……それだけのはずだった。

そして、戸惑いながらも食事を始める。確かに美味しかった。というか、今まで食べた料理の中で、一番美味しかったかもしれない。
グリルの方は、切ると中は赤いのに、生臭いという感じもなく、牛肉とはまったく違う感じだったが、とにかく美味しかった。
美味しいを言い表す他の言葉を知らない僕……みじめな気持ちになる。

『美味しぃ~! ホントに美味しいです!』
真希も、感動したように言う。
「喜んでもらえて、嬉しいよ。コウ君はどうかな? 苦手ではないかな?」
僕はもう反抗心もなく、素直に美味しいと告げた。ライバル心を持つには、相手が悪すぎた。でも、これくらい圧倒的に格の違いを見せつけられると、かえって清々しい気持ちだ。

「まだ二人とも若いのに、どうしてこんな事しようと思ったの?」
ゲスな感じもなく、落ち着いた口調で聞いてくる土方さん。
僕らは、たまたまAVを見たことからの経緯を説明した。

「そうか……それで、コウ君はどうだった?」
『……興奮しました……』
「それは知ってるよ。手も触れずにイッたようだね。真希ちゃんも、コウ君が見てる方が気持ち良かったのかな?」
『はい。コウちゃんに見られてると思うと、すごかったです♡』
「真希ちゃんも、相当だね」
ニコッと笑いながら言う土方さん。なにか、すごく惹きつけられる笑顔だと思う。
「コウ君は、どうしたいのかな?」
僕の目を真っ直ぐに見て聞く土方さん。
僕は、
「もっと、真希として欲しいです……」
と、力なく言った。

「真希ちゃん、コウ君が、ああ言ってるけど?」
『お願いします♡』
真希は、即答した。

土方さんはいきなり立ち上がり、ズボンと下着を下ろした。食事の時間が唐突に終わり、僕は戸惑ったが、ドキドキしながら期待のこもった目で真希を見てしまった。
でも、真希は僕を見ていなかった。真希の目は土方さんの股間に釘付けだった。

僕は、真希の視線に誘導されるように土方さんの股間を見た。そこには、真希の目を釘付けにするのに充分な理由があった。

『わぁ……大きい……ですね』
真希のその言葉が僕にとどめを刺す。

僕と真希は、あのAVを見て以来、セックスのたびに、
「入れて欲しいんだろ! 僕の目の前で、僕のよりたくましいヤツを!!」
『うあぁあっ! ほ、欲しいっ! 入れて欲しいっ! コウちゃんのより大きいので、イカせて欲しいぃっ! ンンッああぁっ!!』
というような、巨根へのコンプレックスにまみれたことを言っていた。
でも、僕が今回実際に選んだ男性は、巨根自慢の画像添付をしてきた人達ではなく、誠実そうな文章と顔写真だけを送ってきた土方さんだった。やはり、本能的に恐れたのだと思う。巨根に奪われてしまうということを……。

僕が土方さんを選んだのは、歳もかなり離れているし、顔だけなら僕の方が良いと思ったからでもある。真希を奪われてしまうことはないだろうという、安心感から選んだ……でも、こんな隠し球を持っているとは想像もしていなかった。

立派な武器を持っているのに、それをウリにしない。土方さんの自信が垣間見えたようで、今さら人選を間違ったかもしれないと思い始めた。

「ありがとう。祖父がデンマーク人だから、その影響かもしれない」
土方さんがサラリと言う。そう言われれば、肌も白いし、瞳も黒ではない。土方さんは下半身裸のまま、真希に近づいていく。
土方さんのペニスは、歩いても上を向いたままで、外国人のペニスみたいな感じはしない。
僕がよく見る動画サイトの外人さんたちは、デカいはデカいけど、手を添えないと垂れているイメージだ。

土方さんのペニスは、あの外人さんたちほど馬鹿げたサイズではないけど、しっかりと天井を向いてそそり立っている。パッと見、すべてが僕の2倍ほどありそうだ。
僕はコンプレックスを刺激されて、さっきまでギンギンに勃起していたペニスが、急速に小さくなっていった。

真希の横に土方さんが立つと、真希は吸い寄せられるようにそのペニスを握った。
『大きいのに、カチカチですね! それに、親指と人差し指が届いてないですw』
真希は、キラキラした好奇心いっぱいの目で言う。
「いきなり握って、いいの? コウ君に許可もらわなくても?」
その気づかいが、余計に僕をみじめにする。
『いいんですw 今日は私の自由にしてもイイって、許可もらってますからw』

「そうなの?」
僕を見て聞く土方さん。頬のところは笑顔なのに、ゾクッとするような冷たい目だ。
「はい、土方さんのしたいようにしてもらってかまいません……」
僕は、もう止めたいと思っているクセに、その目に促されるようにそう言ってしまった。

「凄いね。まだ若いのに、重傷なんだねw こんなに可愛い彼女がいても、性癖は抑えられないか」
土方さんが楽しそうに言う。
『ヒドいですよね。目の前で浮気させるなんてw』
真希が、土方さんの話にのっかるように言う。

「真希ちゃんはどうなの? イヤなのかな?」
落ち着いた感じで聞く土方さん。

『へへw イヤじゃないです。コウちゃんが見てるって思うと、感じすぎておかしくなっちゃいますw』
真希は、悪びれもせずに言う。
「真希ちゃんも若いのに、相当なマゾヒストだね。お似合いのカップルだよ」
土方さんはそう言うと、いきなり真希にキスをした。真希は驚くそぶりもなく、逆に待っていたような感じで土方さんとキスを始めた。
軽いキスではなく、いきなり舌が絡み合う濃厚なキスだ。
いきなりのクンニでイカされたと思ったら、食事が始まり、そしてまたイキなりキスが始まる。
緩急がもの凄くて、心臓が痛いほどドキドキする。土方さんのキスは、ガツガツした感じではなく、ねちっこい感じがする。
キスをしながら、
『ンッ、ンンッ! ンッ♡』
と、真希の吐息というか、可愛らしいうめき声がする。

『キス、すごいです……こんなの、初めて……』
少し、ぽぉーっとした感じの真希。キスでこんなにとろけさせられてしまった真希。
僕の敗北感がさらに高まっていく。

「真希ちゃんが可愛いから、私も張り切ったよ」
優しい笑みを浮かべながら言う土方さん。でも、目が冷たい印象はぬぐえない。

『も、もう一回、してもらっても良いですか?』
真希が、頬を赤くしながら言う。赤いのは、ワインのせいではない感じだ。

「何度でも。でも、一応、コウ君に許可をもらってくれるかな?」
土方さんが、優しい口調で言う。

『えぇ~? 本当に?』
恥ずかしそうに言う真希。
「本当に」
微笑みながら言う土方さん。

『コウちゃん、土方さんにキスしてもらっても良い?』
真希は、申し訳ないという感じではなく、キラキラした子供みたいな無邪気な目で聞いてきた。

「……いいよ。いっぱいしていいよ!」
僕は、ただそれを見たい一心でそう答えた。

『いいってw ホント、変態さんなんだからw』
真希は楽しそうにそう言いながら、土方さんに両腕を回して抱きつき、自分からキスをした。真希が他人とキスをする姿……しかも自分から積極的にキスをする姿は、あまりにも衝撃的で、官能的だった。
その初めての体験が、僕にまた新しい快感を教えてくれた。

真希はさっき、ただイカされただけだ。肉体的なつながりだけだったはずだ。
でもいまは、精神的にも土方さんと交わっているように思えてしまう。
そして、それを嫌と思わない僕。もっと、もっと! そう思う僕は、おかしくなってしまったのだろうか?

『本当に凄いキス……ここが、キュンとなります……』
真希が、恥ずかしそうに下腹部をさする。子宮を直撃する大人のキス。僕にはとても出来そうにない。

そして、また自らキスをする真希。今回はそれだけではなく、キスしながら土方さんのペニスを指で触り始めた。亀頭周りを撫でるように、太さを確かめるように、色々な動きで触り続ける真希。

『もうダメ……入れて欲しいです……』
真希はほんの少しためらっただけで、そう言った。
「じゃあ、口で大きくしてくれるかな?」
と、土方さんが言う。

『えっ!? これ、まだ100%じゃないんですか!?』
驚く真希。僕も、まだ変身が2回残っていると聞かされたような気分だった。
「あぁ、もう少し大きくなるよ」
こともなげに言う土方さん。

『……信じられない……じゃあ、しますね♡』
真希は、驚きから期待に変わった感じだ。どうなるのか見てみたい。そんな感じだ。

真希は、その可愛い舌でチロチロと尿道口を舐め始める。僕は、大声を上げそうだった。ゴムをしていない! 生でしたらダメだ!
でも、気持ちと裏腹に、何も言えない僕。

真希は、丁寧に舌で舐め続ける。竿の部分、亀頭、カリ首、僕とするときよりも時間を掛けて、丁寧にしている気がする。

「真希ちゃんは上手だね。じゃあ、飲み込んでみて」
土方さんに言われて、大きく口を開ける真希。そして、そのペニスをくわえていく。本当に、入るのか? という感じだったが、なんとか口の中に収めて真希。

ゆっくりと頭を動かし始めると、本当に土方さんのペニスは、少し大きくなった感じがした。
『ンッ! ンンッ! んーっ』
真希はうめきながら、口での奉仕を続ける。
「もう大きくなったよ。どうする? 自分でしてみるかい?」

土方さんは、真希の口からペニスを抜くと、ソファに座って聞いた。ソファに座ると同時に、シャツも脱ぎ始める土方さん。全裸になると、その均整の取れた体に目を奪われる。ムキムキではなく、ほどよい筋肉。そして、腹筋や上腕のカットが見えるほど低い体脂肪率。

『すごい……綺麗な体ですね……』
真希は、うっとりとしている感じだ。
「食事には気を使ってるからね。真希ちゃんの身体も見せて欲しいな」
優しく言う土方さん。

真希が、恥ずかしそうに脱ぎ始める。ショーツは穿いていないので、すぐにブラだけになった。
「真希ちゃんも、綺麗な体だよ」
土方さんが誉める。確かに、小柄で痩せすぎに思える体は、綺麗だと思う。

無駄な肉がないクセに、胸は大きめの真希。自己申告で、Dカップあるそうだが、ちょっとサバ読み臭い。
そして、ブラを外して、自慢の胸をさらけ出す真希。
「綺麗な胸だね。本当に綺麗だ」
土方さんはそう言うと、自然な動きで真希の胸を触り始めた。

『あぁん、ンッ! あ、あぁ……フゥあ……』
真希が、可愛らしい声を漏らし始める。土方さんは、そのまま片膝をつき、真希の乳首を舐め始める。

『ンッ! んあっ! あぁん♡ 気持ちいいよぉ……』
真希は、急に僕を見ながら言った。土方さんは、もう片方の乳首を指で触り始める。

『あぁん、あ、ハァ、ンッ! ンッ♡ 気持ち良い……乳首気持ち良いよぉ……』
僕の目を見ながら言う真希。少し泣きそうにも見える。でも、声がどんどん甘くなっていく。

年末、リゾートホテルの混浴温泉で知り合ったご夫婦と

毎年、家族4人で年末年始を長野のホテルですごしていて、今年も同じように過ごす予定だった。長野に嫁のおばあちゃんが住んでいることもあり、何となく恒例行事みたいになっていた。

ただ、今年はホテルを変えてみた。いつもは、駅に近い便利なリゾートホテルを利用していたけど、今回は軽井沢の駅からはちょっと遠い、秘境のリゾートみたいなところにした。

まだ息子二人が小学生なので、そっちの方が喜ぶかな?と思ったからだが、子供達は案の定大喜びだった。隣接した森みたいなところでツリークライミングや、馬に乗ったりも出来て、子供達は本当に喜んでいた。

そして嫁も、子供達がほって置いても二人で遊ぶので、ホテル内の図書館カフェみたいなところでのんびり過ごせているようだった。嫁の加奈子は、今年35歳になった。でも、日々なるべく歩いたり、自重筋トレをしたりと努力しているせいもあるのか、小学5年生と4年生の男の子を持つ母親には見えないほど若々しい。

無駄な肉がないとからということもあるけど、肌が抜けるように白いのも、加奈子を若く見せているような気がする。昔は、肌が白いということにそれほど価値を感じていなかった私だけど、加奈子と付き合い始め、初めてその裸体を見た時にその認識はガラッと変わった。

加奈子の裸体は、本当に作り物のように綺麗だった。抜けるような白い肌。小ぶりな胸は、まるでお餅みたいに白くて柔らかそうだった。そして、かすかに見える青い血管の感じも、妙になまめかしかった。
そして、色素が薄いからなのか、乳首も乳輪もほとんどピンク色に見えるくらいに薄い色をしていて、真っ白な乳房とのコントラストにドキドキした。

そして、色素が薄いからなのか、それとは無関係なのかはわからないが、ヘアもとても薄かった。何よりも驚いたのは、ヘアの奥の秘部だった。ほとんど色素沈着していないそこは、ピンク色と言っても良いくらいの美しさだった。洋物のアダルトビデオの、白人の女優さんでもなかなか見かけないほどの美しさだった。

そして私は、加奈子の体に溺れるようにセックス漬けの日々を過ごした。でも、加奈子の妊娠でその日々も終わった。妊娠以来、何となく怖くてセックスをしなくなり、出産、子育て、二人目の妊娠と続き、6年くらいセックスレスになった。

そして、子育ても手がかかる時期が終わった頃、またセックスをするようになったが、子供達が横で寝ている事もあり、回数も激しさも、昔のようには戻らなかった。それでも、月に2〜3回はあるので、セックスレスというわけではないと思う。

今回のホテルは、驚いたことに混浴スペースがあるホテルだった。男湯と女湯の奥に露天風呂のスペースがあり、そこが混浴ということになっていた。と言っても、入り口のところに専用のタオルがおいてあり、それを身体に巻付けてそのまま風呂に入るという感じで、裸で混浴という訳ではない。
実際、家族4人で入ってみたが、セクシャルな感じはほとんど感じなかった。水着で入っているようなものだと思う。

周りは家族連ればかりだったし、エッチな目で見るような感じではなく、多少期待していた私も、まぁこんなものかと思った。

そして夜、遊び疲れてすぐに寝てしまった息子達。
「ちょっとラウンジに行かないか?」
と、私は加奈子を誘った。
『いいわねぇ〜。そういうの、久しぶりよね!』
加奈子は、本当に嬉しそうに笑ってくれた。いつも子供達がべったりなので、二人きりで何かをするということは、もう長いことしていなかった。こんな事で凄く喜んでくれる加奈子を見て、少し申し訳ない気持ちになった。

そして二人でラウンジに行った。なかなか雰囲気の良いラウンジで、地のワインがおすすめということもあり、二人で飲み始めた。暖炉の光が揺れる中、頬をほんのり赤くした加奈子の姿は、とてもなまめかしく見えた。
すると、隣で同じように飲んでいたご夫婦が声をかけてきた。少し年上に見えるご夫婦で、私達と同じように、子供が寝て二人でここに来たそうだ。

ワインの話から、施設のアクティビティの情報交換みたいな話になり、けっこう盛り上がった。
お二人は、私達と同じく東京からで、子供も同じく男の子二人だそうだ。旦那さんは達也さんと言う名前で、なかなかの男前だった。そして奥さんの美和さんは、ひと言で言うと肉感的な女性だった。肉付きが良い柔らかそうな身体をしていて、胸が凄く大きい女性だった。胸元がけっこう見える服を着ているので、谷間がチラチラ見えてとてもセクシーな感じだった。
そんな美和さんなので、どうしても胸に目が行ってしまう私だった。

『明日はどうされるんですか?』
加奈子が質問をする。
『明日はアウトレットに行って買い物して、その後におもちゃ王国に行くつもりよ』
美和さんはそんな風に答える。
『おもちゃ王国って、どんな感じですか?』
まだ行ったことのない加奈子は、続けて質問した。
「釣りとかも出来るし、室内で遊ぶところもあるから、それなりに楽しめると思うよ」
達也さんが答える。
「へぇ釣りですか。行ってみようかな?」
私は釣りが好きなので、興味をそそられた。
『じゃあ、一緒にどうですか?』
美和さんはそんな風に誘ってきた。
『いいんですか? じゃあ、一緒に行きましょう!』
人見知りしない加奈子は、そんな風に答えた。そして、次の日は一緒におもちゃ王国に行くことになった。

おもちゃ王国では、子供達はあっという間に仲良くなり、4人で楽しく遊び始めた。私も釣りをしたり、一通り施設を見て回ったが、それほど大きな施設でもないので、食堂で4人で軽く飲み始めた。
『子供達、楽しそうね』
美和さんがニコニコしながら言う。美和さんも、加奈子と同じで子供が好きみたいだ。とても優しそうな雰囲気をしている。でも、やっぱり胸が気になる。上着のファスナーを降ろすと、ざっくりした胸元がイヤでも目に入る。加奈子も貧乳というわけではないが、美和さんのはFカップとかそれ以上ありそうな感じだ。
4人で軽く飲みながら色々と話をしていると、あっという間に時間が過ぎ、閉館時間になった。子供達はまだ遊び足りないような感じだったので、そのまま一緒に食事をしようという流れになった。

そして、達也さんがおすすめの焼き肉店に移動して食事を始めた。そこは、ちょっと外れた場所にある焼き肉店で、私達は一度も行ったことのない店だったが、確かに凄く美味しかった。
でも、肉の味よりも、美和さんの太ももばかり見てしまった。臭いがつかないようにと、コートを脱いで店に入ってきた美和さんは、まさかのミニスカートだった。コートを着ているとわからなかったが、結構なミニスカートで、肉付きの良い足を惜しげもなく見せていた。
掘りごたつ的な席だったので、立ったり座ったりする度に、チラッと下着が見えてしまうことに気がつくと、私はさりげなく盗み見るような感じになってしまった。

『ホントに美味しいですね。こんなところにあるなんて、全然知りませんでした』
加奈子は、バクバク食べながら言う。子供達も凄く沢山食べているので、気に入ったのだと思う。実際、街の焼き肉店と比べても遜色のないくらいに美味しい店だった。

『でも、こんなところにあるのに、すぐに満席になるのよね。今日はまだ時間が早いから、待たなくて良かったわ』
美和さんがそんな説明をしてくれる。そして、その他の美味しいお店など、お互いに情報交換をしながら食事はすすんだ。子供達は、この後も遊びたいと聞かなかったので、部屋で遊ぶことにした。

ホテルで貸し出していた人生ゲームみたいなゲームで盛り上がる子供達。まだまだ終わりそうもないので、大人チームは先に風呂に行くことになった。そして風呂に行くと、ちょうどホテルの夕食時ということもあってか、私達だけだった。

達也さんと風呂に入り、身体を洗うと混浴の露天風呂の方に移動した。タオルを腰に巻き外に出ると、すでに加奈子と美和さんがいた。

『先に入ってま〜す』
美和さんが、楽しそうに声をかけてきた。私は、ドキッとしてしまった。タオルを巻いている美和さんだったけど、胸の谷間がはっきりと見えていた。浅めにタオルを巻いているのか、かなりハッキリと見えてしまっている。私は慌てて目をそらし、湯船につかった。

『でも、混浴なんて驚きました』
加奈子が言う。
『ホントよね。タオル巻いてても、ちょっと恥ずかしいわよね』
美和さんもそんな風に言うが、恥ずかしがっている感じはまったくしない。

「ウソつけ。恥ずかしいとか思ってないだろ? この前なんか、タオル忘れてきたじゃん」
笑いながら言う達也さん。
『お湯に入っちゃえば、見えなくなるでしょ? 同じ事よ』
美和さんは、平然と答える。
「じゃあ、タオル外したら?」
達也さんはそんなことを言いだした。私は、ドキッとしてしまった。

『いいの? じゃあそうする!』
美和さんはそういうと、本当にタオルを外してしまった。タオルを風呂の縁に置くと、
『あぁ、やっぱりこの方がリラックス出来るわ』
と、平気な顔で言った。お湯の中に入れば見えない……と言っていたが、そんなことはなく、おっぱいの形がかなりはっきりと見えてしまっている。でも、水面が揺れるので乳首がハッキリ見えると言うことはない。それでも、私は凄く興奮してしまった。

『美和さん、見えてますよ』
加奈子が、苦笑いしながら言う。
『別にいいわよ。私達しかいないんだし』
美和さんは平気な感じで言う。
『でも、孝志さんいますよ。さっきから、チラチラ見てますよ』
加奈子は、いきなり私のことを言い始めた。
「い、いや、見てないって!」
慌てて否定する私。

『知ってる。見られてる方って、意外と気がついてるから』
美和さんは、ニヤニヤ笑いながらそう言った。そう言えば、youtubeか何かで、女性の胸の谷間に隠しカメラを仕掛けて、男性が谷間を見るかどうかというテストをやっていたのを見たことがある。たしか、ほとんど全員が胸を見てしまっていたはずだ。

「孝志くんばっかりズルいな。じゃあ、加奈子さんもタオル外さないと」
達也さんが冗談を言う感じで言う。
『達也さんも外したらいいですよ』
加奈子も、冗談を言う感じで言った。
「え? そんなのでいいの。じゃあ外す!」
達也さんは嬉しそうに言うと、腰のタオルをすぐに外してしまった。さすがに、胸よりも位置がかなり低いのでペニスが見えてしまうということはないが、何となく肌色の塊が見える程度には見えてしまう。

『ホントに外した! じゃあ、しかたないなぁ……恥ずかしいから孝志さんも外してね』
加奈子は私に言いながら、身体のタオルを外してしまった。私は、異常なほどドキドキしていた。サイズが小さいので、美和さんほどはっきりと胸が見えているわけではないが、それでも胸の形はわかる。達也さんに、見られてしまった……。そう考えると、嫉妬いうか、何とも言えない不思議な気持ちになった。

「真っ白だね! 本当に綺麗な肌してるね!」
達也さんは驚いたようにいう。
『あなた、見過ぎ。変態オヤジじゃないんだから』
美和さんがたしなめる。
加奈子は、恥ずかしそうにしているが、胸を隠すようなこともなく堂々としている。
『美和さんだって、大きいじゃいないですか。羨ましいですよ』
加奈子はそんな風に二人に答える。
『でも、けっこう垂れてきちゃって、大変よ』
美和さんは、自分の胸を下から持ち上げるようにして言う。すると、乳首まで見えたような気がした。私はそっとタオルを外して風呂の縁に置く。でも、完全に勃起しているので、バレないように太ももで挟み込むようにした。

そんな風に、タオルを外した状態での混浴が始まってしまった。でも、一旦始まると、思っていたほどセクシャルな感じはなかった。しっかりと肩まで湯に浸かっていれば、ほとんど裸と言うことも意識しないし、ジロジロと見るわけでもなかったからだと思う。

そんな状態で会話が続いたが、
『子供がいると、なかなか出来ないよね』
と、美和さんの何気ないひと言で、話の方向が下ネタ方面に変わっていった。

『そうですよね。ウチも、月に2〜3回あれば良い方です』
加奈子は、あっけなく夫婦の夜の生活をカミングアウトする。
『多い方よ。ウチなんて、月に1回あるかどうかだもん』
美和さんも、普通にカミングアウトする。

「しかたないだろ。美和ちゃん声大きいんだもん」
達也さんが笑いながら言う。
「そんなに大きいんですか?」
私も、少し悪のりしてそんなことを言った。
『だって、達也さん激しいんだもん』
美和さんは、少し垂れた顔で言う。
「そ、そんなことないって。普通だって」
少し慌てて言う達也さん。さすがに恥ずかしいようだ。

『え〜。どんな風に激しいんですか?』
加奈子は好奇心を刺激されたようで、目をキラキラさせながら質問する。
『え? ふふ。縛ったり、オモチャ使ったりするのよ』
美和さんは、ビックリするようなことを言った。
「ば、ばかっ! なに言ってんの!」
『えっ〜っ! そんなことしてるんですか!』
達也さんと加奈子が、同時に声をあげる。私は声こそ出さなかったが、けっこう驚いていた。そんなことをしていると言うことにもだけど、それをカミングアウトしてしまう美和さんにも驚いていた。

『だって、ホントのことでしょ。もっと凄いこともするくせに』
美和さんは、いじめるような感じで言う。
『なんですか? もっと凄いことって!』
加奈子が食い付く。
『さすがに内緒かな? ねぇ、あなた』
「当たり前じゃん! ダメだって!」
大慌ての達也さん。

「そんな人に言えないことまでしてるんですか?」
私も好奇心を刺激されて聞いた。
『ふふ。内緒♡』
可愛らしく言う美和さん。少しのぼせてきたのか、少し身体をお湯から出してきた。胸の上側がお湯から出て、さらにお湯の中で乳首までが見えてしまっている。私は、奥さんの乳首を旦那さんの目の前で見てしまって、罪悪感でいっぱいだった。

『のぼせてきちゃった』
でも、そんな私の罪悪感を吹き飛ばすように、加奈子が立ち上がり、お風呂の縁に座ってしまった。おっぱいが丸見えになり、薄いヘアまでさらしてしまっている。
『本当に綺麗なおっぱいね』
美和さんは、感心したように言う。すると、ハッと気がついたような顔になった加奈子が、慌てて風呂に入って身体を沈めた。
『タオル外したの、忘れてた……』
耳まで真っ赤にして言う加奈子。日頃から、そそっかしいところがある加奈子だが、まさかの失敗だ。

「大丈夫、見てないよ」
達也さんはそんなフォローをする。でも、しっかりと見ていたのを、私はさっき見てしまった。
『ウソばっかり。しっかり見てたでしょ』
美和さんは、達也さんにからかうような感じで言う。
「いや、加奈子が悪いんで、気にしないで下さい」
私はそんなことを言いながらも、加奈子の全裸を見られてしまったことに、激しく動揺と嫉妬をしていた。

『じゃあ、悪いから私のも』
美和さんはそういうと立ち上がった。すると、水面が揺れて美和さんの爆乳が姿を見せた。それは、思っている以上に大きくて、自分で言うとおり若干垂れているように見えた。でも、大きさから考えると、それくらい垂れてるのは当たり前のような気もする。
そして美和さんのおっぱいは、乳輪が大きめで、乳首も大きめだった。でも、色は薄めで、グロい感じはまったくなく、エッチなおっぱいという感じだった。

美しいのは加奈子のおっぱいだが、抜けるのは美和さんのおっぱい……。そんな感じだった。
「ちょ、ダメだって! 何してんの! 早く座って!」
慌てる達也さん。
『ウソばっかり。本当は興奮してるんでしょ?』
美和さんは、意味のわからないことを言った。

「興奮って? どういうことですか?」
『興奮ですか?』
私と加奈子は、ほぼ同時に同じようなことを聞いた。

その様子に、美和さんは吹き出しながら答える。
『この人、ちょっと変態なの。私が他の人に見られると、興奮しちゃうんだって』
『え〜っ、それって、寝取られってヤツですか?』
加奈子は、驚いた感じで言う。美和さんは、座りながら、
『そう。NTRってヤツね。変態さんなの』
「ち、違うって! 変なこと言うなって!」
達也さんは、耳まで赤くして否定する。

まだ何か言おうとした美和さんだったが、人が入ってくる声がしたので、慌てて4人ともタオルを身につけた。すぐに他の家族の子供達が飛び込んできて、大騒ぎを始めた。私達は、そのまま男湯と女湯に戻っていった。

そして着替えながら、
「さっきの話って、本当なんですか?」
と、達也さんに聞いてみた。
「うん。本当だよ。なんか、嫉妬が興奮に変わるんだよね。俺って、ちょっとヤバいかも」
おどけたように言う達也さん。私は、本当にそんな性癖があるんだなと驚いていた。言葉としては知っていたし、何となくイメージも持っていた。でも、実際にその性癖の人と会ったのは初めてだ。もしかしたら、言わないだけでけっこう身の回りにいるのかもしれないが、やっぱりレアなんだろうなと思う。

脱衣場に他に人がいなかったので、さらに突っ込んで聞いてみた。
「どんなことするんですか?」
「う〜ん。他の人に見てもらうとか、他の人に交じってもらうとかかな?」
達也さんは、少し言いづらそうに答えた。私は、ビックリしてしまった。
「えっ! 他の人が混じるって、美和さんが他の人とするってことですか?」
「そうだよ。俺の目の前で、他の人とエッチするんだよ」
達也さんは、少し興奮したような顔で答える。
「マジですか? 信じられませんよ」
私は、達也さんがからかっているのかな? と思ってしまった。すると、達也さんはスマホを取り出す。
「えっと……。これかな? あった、これこれ!」
そういって、スマホを見せてくる達也さん。すると、スマホの画面には、達也さんじゃない男性のペニスを握って、ピースサインをしている美和さんが映っていた……。私は、心底驚いてしまった。

「孝志くんも、美和としてみる?」
達也さんは、うわずった声で聞いてきた。
「えっ? 本気ですか?」
「うん。もしもよければだけど」
「そ、それは……。考えておきます」
私は、したいですと答える寸前だった。でも、なんとか思いとどまった。あまりにもリスクが高いと思ったからだ。
「前向きによろしくね」
達也さんはそういうと、風呂を出ていった。私も慌てて後を追うと、出てすぐに休憩スペースにすでに嫁達もいた。

そのまま部屋に移動すると、遊び疲れた四人はベッドで寝ていた。
『あら。寝ちゃったわね』
美和さんが言う。
『どうしますか? 起こしますか?』
加奈子がそんなことを聞くが、
「可哀想だし、ウチの部屋で4人で寝ようか? ベッドルームも二つあるし」
そんな提案をする達也さん。達也さん家族は、どうやらスイートに泊まっているようだ。
『いいんですか?』
加奈子は遠慮がちに聞く。
『こうなると、もう起きないのよね』
美和さんは、子供達を見つめながら言う。ウチもそうだ。一旦寝ると、地震が起きても起きない。

そして4人ですぐ隣の部屋に移動すると、中はウチの部屋よりも少し広めだった。そして、窓際にベッドが二つあり、部屋の中央にモダンな作りの和室がある。そこに、布団が二組敷いてあった。二人に勧められて私達夫婦がベッド、そして、モダンな和室に達也さんたちが寝ることになった。

襖が閉められると、加奈子がベッドを移動して私のベッドに潜り込んできた。そして、耳のそばで小声で話を始める。
『美和さん、達也さんの目の前で他の人とエッチするんだって』
加奈子は、驚いたような感じだ。でも、何となく興奮しているような感じもする。私と同じで、脱衣場で聞かされたのだと思う。
「ビックリだよね。信じられないよね」
私も、小さな声で言う。
『孝志さんは、美和さんとエッチしてみたい?』
加奈子は、ストレートに聞いてきた。

同棲している彼女が隠してたHDDには叔父さんが映った

僕には、付き合い始めてもうすぐ5年の彼女がいる。大学時代から付き合い始めて、社会人になった今も続いている。といっても、あまり大きな声では言いづらいが、彼女の真美はまだ大学生で22歳だ。
なので、付き合い始めた時、真美はまだ高校生だった。

僕が社会人になって1年目は、色々と環境も激変して、別れてしまうかな? と思う場面もあった。でも、それを乗り越えて今は同棲している。
一応、真美の母親公認だ。僕は間違いなく彼女と結婚するつもりだし、そのうち折を見て真美の父親にも挨拶をするつもりだ。

僕は一応一部上場している会社に就職出来て、仕事もとても順調だ。でも、会社の知名度が低く、コンパ受けが悪いと同僚は嘆いている。僕には真美がいるのでそんな事は関係なく、毎日幸せを噛みしめている。

僕は身長175cm、体重60kgと痩せ型で、顔もごくごく普通だ。
そんな僕に対して、真美は本当に可愛いと思う。最近消えてしまったが、グラドルの山?真美に似ていると思う。

どうして僕なんかを好きになってくれたのか、未だに謎だ。僕といると安心すると言ってくれるので、ありがたいことだと思ってる。

ただ、一つ心配事がある。真美がまだ大学生活を送っているということだ。ゼミの飲み会、サークルの飲み会、心配の種は尽きない。でも、真美は見た目のエロさとは違い、すごく恥ずかしがりで、貞操観念もしっかりしていると思う。そこは、信じるしかないと思っている。

そんな不安を持っているからだと思うが、僕はほとんど毎日のように真美を求めてしまう。
真美も、毎日僕が抱こうとするのを、鬱陶しく思うことなく、嬉しいと言ってくれる。

今日も仕事を終えて家に帰ると、真美が夕食を作ってくれていた。真美が僕と同棲するようになって以来、真美の母親がことあるごとに料理の特訓をしてくれているので、メキメキ料理が上手くなっていた。

女子大生の彼女が家にいて、毎日夕食を作ってくれるのは、同僚に言わせると羨ましすぎて死ねと言う感じらしいw

『けんちゃん、美味しい?』
毎日のことなのに、いつも僕が食べるところをじっと見ながら、そんな事を聞いてくる真美。
いつものように美味しいと答えると、本当に嬉しそうに笑ってくれる。
実際に真美の料理は本当に美味しいし、お世辞とかではない。

そして、今日の出来事なんかをお互いに話しながら、幸せな時間が流れていった。

真美は学校が終わると、すぐに家に帰ってくるようだ。学校がないと、まったく出かけなかったりもするみたいだ。
友達もそんなに多くないみたいで、そういう意味では安心だ。多分、真美はファザコンの毛があるというか、年上が好きなんだと思う。

食事が終わり、一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりしてすごした後、狭い風呂に一緒に入った。狭い風呂なのに、真美はいつも一緒に入りたがる。

真美は、パッパと全裸になると、
『早く! 遅いよぉ~』
と、僕をせかす。こんな風に羞恥心がないところは、ちょっと直して欲しいと思うこともある。真美は恥ずかしがりで人見知りのクセに、こう言うところは変に大胆でおもしろい。

それにしても、エロい体をしていると思う。真美は身長160cmで、体重はもしかしたら50kgあるかもしれない。ちょっとむっちりしているかもしれないが、僕はそれがすごく好みだ。
大きい胸に、大きめのお尻。薄いピンク色で綺麗だけど、少し大きめの乳輪。たまらなくエロくて、すぐにむしゃぶりつきたくなる。

僕が服を脱いで風呂に入ると、真美はもう湯船につかっていた。相変わらず洗うのが早いというか、ほとんど洗っていないというかだが、別に気にならない。真美の身体なら、1週間風呂に入っていなくても、平気で舐められると思う。

『遅いよぉ~』
真美は無邪気に笑いながら言う。僕は頭を洗い始める。すると、真美が湯船から出て、僕の体を洗い始める。
「ちょ、いいよ、自分でやるから!」
頭を洗いながらそう言うが、背中に柔らかいものを押しつけられた。
『お客さん、サービスしますよぉ~』
真美が、おどけて笑いながら言う。そして、その大きな胸で僕の背中を洗ってくれる。
こんな事をされると、真美はもしかして風俗店でバイトしていたのかな? とか思ってしまう。でも、下手くそなのでテレビか何かの真似してるだけだとわかる。でも、実はちょっと、真美が風俗嬢だった過去があるという想像をして、興奮する僕もいる。絶対にあり得ないとわかっているから、そんな想像で興奮するのだと思う。実際にそんな過去があったら、やっぱり汚物を見るような気持ちになるのかな? なんて思う。

そんなことを考えていたら、いきなり真美にチンポを握られた。
『お客さん、カチカチじゃないですかぁw』
真美が、さらに悪ノリをする。こんな風に、風呂だとエッチな真美が、いざエッチをしようとするとすごく恥ずかしがるので、ギャップが可愛いと思う。

そして、二人とも全裸のままベッドに行き、電気を消して真っ暗にする。本当は、少し明るくして真美の感じている顔や、身体をよく見たい。でも、真美は恥ずかしがって真っ暗にしてしまう。

僕は真美に抱きつき、キスをする。すると、すぐに真美の舌が滑り込んでくる。真美はこんな風に恥ずかしがるクセに、一旦エッチが始まるとけっこう積極的な感じになる。ちぐはぐな感じがするけど、そんな所も好きだ。

そして、真美の首筋にキスをしながら、乳首を舐め始める。もうカチカチの乳首に舌をはわせると、
『ン、フゥ、あぁ……んっ』
と、真美の控えめな吐息が聞こえてくる。真美は、エッチの時にあまり声を出さないので、気持ち良くないのかな? と思ってしまうことがある。でも、そんな事はないみたいで、ちゃんとイケてるそうだ。
男と違って、女のイクは射精とかわかりやすい現象がないので、不安になるときがある。

僕は、明るくしてちゃんと真美のおっぱいを見たいなと思いながら、必死で真美を気持ち良くさせようと頑張る。
『ん、んっ! あ、あっ……けんちゃん、気持ち良い……』
控えめな声で言う真美。
僕は、手を真美のアソコに持っていく。クチョッと濡れた感触に、少しホッとする。ちゃんと濡れているということは、ちゃんと感じてくれているんだなと思う。

そして、真美のクリトリスを指で撫で始める。真美のコンプレックスが一番強い部分だ。僕は、真美の前に2人の女性と付き合った経験があり、エッチはその他に1人と経験がある。その3人と比べて、真美のクリトリスは群を抜いて大きい。小指……いや、親指とまではいかないが、中指よりは大きい。

始めてそれを知ったとき、遊びすぎなんじゃないのかと疑ってしまった。でも、僕と始めて結ばれたときからその大きさだし、僕としたとき真美は処女だった。
バイト先のファミレスで、かなり競争相手が多かったのに、なぜか僕のことを好きになってくれた真美と結ばれたとき、シーツはけっこう血だらけになった。

僕はそんな事を思い出しながら、真美のクリトリスを愛撫する。
『ンあぁ……ダメ、ぇ……恥ずかしい……ンッ! ンアッ! あふぅ……』
恥ずかしがりながらも、乳首を責めたときよりも大きめの声が漏れる。多分真美は、クリトリスが凄く感じるんだと思う。でも、いつも声を出すのを我慢している感じだ。もう、恥ずかしがる間柄でも無いのになと思うが、そんな奥ゆかしい真美も好きだ。

『ダメぇ、声出ちゃう……あ、アッ! 私がしてあげる……』
真美はそう言いながら、僕と入れ替わろうとする。僕はもっと真美を感じさせたいと思い、抵抗するのだけど、結局入れ替わらせられる。

真美は、すぐに僕のチンポを口でしてくれる。相変わらず、歯が当たったり、噛まれてしまったりで、正直あまり上手ではない。でも、一生懸命にしてくれていると思うと、すごく感激する。
『ゴメンね、けんちゃんの大きいから……歯が当たっちゃうw』
暗くて表情はまったくわからないが、笑いながら言っている感じだ。やっぱり、大きいのは嬉しいのだろうか? 
僕のは、自分ではそんなに大きいと思わないが、標準よりは少し大きいと思う。15~6cmくらいはあるのかもしれない。標準が13cmと聞いたので、少し自信を持ってはいる。

「真美、もう我慢出来ないよ……」
僕は、本心でそう言う。
『私も……もう……い、入れて欲しいです……』
真美は、すごく恥ずかしそうに言う。多分、顔は真っ赤なのだと思う。

僕は手探りでコンドームを手に取ると、慣れた動きでそれをハメる。暗闇での装着にも、すっかりと慣れてしまった。

そして、仰向けで寝ている真美に覆いかぶさった。
ヌルンとした感じがして、温かいお湯にでもつっこんだみたいな感触に包まれる。
『あ、あぁっ! ンンッ! 大きいよぉ……』
真美は、毎回のようにこんな事を言う。真美の小さな膣には、僕のは大きすぎるのかもしれない……そんな事を少し誇らしげに思いながら、根元まで入れた。
キュゥッと締め付けてくる肉の壁に、とろけそうな気持ちになる。

すると、すぐに真美がキスをしてくる。いつも真美は、根元まで入れるとキスをしてくる。僕もそれに応えて、激しいキスをする。一つに繋がりながらするキスは、魂まで結びつくような気持ちになるので、本当に好きだ。

僕は、こらえきれずに腰を動かし始める。いつも、この時点ですでにイキそうな気配があるので、それほど激しく動かせないのがもどかしい。
激しくしたら、すぐにイッてしまいそうだ。

でも、真美もあまり激しくされたらヤバいかも知れない。
『あ、アッ! 気持ち良いよぉ……けんちゃんの、好きぃ……あ、あぁっ! 気持ち良くて怖い……』
こんな事を言いながらあえぐ真美なので、これ以上強くしたら、失神でもしてしまうかもしれない。

本当に、僕らは身体の相性も良いのだと思う。

「真美、もうイキそう……」
僕は、限界を告げた。
『イッてぇ……真美も、イッちゃうよぉ……』
控えめな声で言う真美。でも、声がとろけている感じだ。

そして、僕の体をギュッと抱きしめてくる真美。僕はそのまま真美の中に射精した。
『けんちゃん、気持ち良かったよ♡』
僕に抱きつきながら言うマミ。僕はそっと身体を離し、ゴムを処理してから抱きつく。

「真美、気持ち良かった?」
僕が聞くと、
『うん♡ イッちゃったよ♡』
と、恥ずかしそうに言う真美。
本当に、幸せな毎日だった。

そんなある日、客先に行った流れでそのまま帰宅した。いつもよりも、かなり早い帰宅だったが、真美はいるかな? と、少し期待していた。

でも、さすがに早すぎていなかった。僕は、とりあえず着替えてコーヒーを飲みながらテレビを見始めた。

そして、ふと真美の衣装タンスの引き出しが少し開いているのに気がついた。僕は、何気なくそれを閉じたが、閉じたあとに気になって開けてみた。すると、そこは下着の棚だった。

いつも見ている下着だけど、こんな形で見ると、なぜか無性に興奮した。不思議なものだと思う。その中身も毎日見ているのに、こんな布きれがたまらなくエロいものに見える。

僕はそっとそれを手に取り、匂いをかいでみた。と言っても、洗濯したヤツなので、良い匂いしかしない。
そして、見慣れない下着が見つかって浮気発覚とか、ありがちだよなぁと思いながら、少し探ってみた。
でも、どれも見たことのあるものばかりだった。

僕は少し残念と思いながらも、やっぱりなと思った。真美が浮気などあり得ないからだ。

僕は少し笑いながら、下着を元に戻していく。
すると、下着ではない固いものに手が触れた。僕は不思議に思い、それを引っ張り出してみた。
それは、ポータブルHDDだった。バスパワーで、USBに繋ぐだけで良いヤツだ。

僕は、??となった。なぜこんな場所に?

僕は不思議に思いながらも、それを自分のノートPCに繋いだ。
すると、それにはパスワードがかかっていた。
僕は、一気に嫌な予感に支配され始めた。なんだろう? 想像もつかないが、嫌な予感しかしない……。

僕は、とりあえず真美の誕生日を入れてみた。ダメ……携帯番号……ダメ……どうしよう? あまり間違えるとロックがかかる? 不安になりながら、僕の誕生日を入れてみた。すると、あっけなく解除された。

僕は、パスが僕の誕生日だったことが、妙に嬉しかった。そして、出てきたフォルダには”真美のおかず”という名前がつけられていた。

僕は、すごくホッとした。なんだ、エロ動画か何かか……それにしても、真美もオナニーするんだw と、さっきまでの嫌な予感は消えて、いけないものを見つけてしまったワクワク感に支配されていた。

僕は、いつ真美が帰ってくるかわからないので、とりあえずフォルダを開いてみた。すると、動画ファイルが100個?近くあった。取り急ぎ、3つほどコピーして、HDDを元に戻した。

本当に、計ったようなタイミングで真美が帰ってきた。ホッとしながらも、ちょっとニヤけてしまう僕。真美の秘密見~つけたw とか言いたい気持ちだったが、グッと我慢したw

そして、またいつものように楽しい時間だったが、今日は僕はエッチを求めなかった。早く動画が見たかったからだ。真美は一度寝ると、地震が起きても起きない。

そしてベッドに入ると、真美が僕のチンポをさすりながら、
『どうして今日はしてくれないの? 飽きちゃったの?』
と、涙声で言ってきた。僕は、そんな真美が可愛すぎて萌え死にしそうになりながらも、ちょっと疲れてるからだと言い訳した。

『じゃあ、真美がしてあげるね!』
そう言って、真美が口で始めてくれた。結局僕も火がついて、いつも通りエッチをしてしまった……。

そして、真美は満足してくれたのか、すぐに寝始めた。

僕は、そっとリビングに移動して、パソコンを起動した。
リビングと言っても、襖一枚隔ててるだけなので、イヤフォンをして音を出さないようにした。

動画が始まると、いきなりパンツ一枚のおっさんが映る。
「本当に撮るの?」
ニヤニヤしながら言うおっさん。と言うか、見たことがある……これ、真美の叔父さんだ……パニクる僕に、
『うんw 約束したでしょ! 早く早く!』
と、真美の声がする。

真美がカメラを持って、パンツ一枚の叔父さんを撮している……まったく状況が読めないと思っていると、もう一人がフレームインしてきた。こちらは、見たことがない若者だった。真美と同じくらいの歳? そして、すごくイケメンだった。格好いいという感じではなく、美形と言う言葉が似合いそうな最上級のイケメンだった。そしてイケメンは、なぜか女物の下着を身につけていた。

「綺麗にしたよ。ねぇ、茂さん……早く……」
叔父さんに対して、何か催促するイケメン。すると、叔父さんはいきなりイケメンにキスをした。
『うわぁ、エッチw』
真美がそんな事を言う。まだ意味がわからない。キスをする男二人を撮影する真美。浮気? ではなさそうだけど……でも、なんだこれ?
人生で一番のパニックだ。

叔父さんは、イケメンの頭を優しく撫でながら、舌を差し込んでかき混ぜている。そしてイケメンは、嬉しそうに舌を絡め返している。
撮影しているのが真美じゃなければ、真美がホモのAVを持っていただけの話だが、撮影しているのはまず間違いなく真美だ……。

叔父さんは、キスをしながらイケメンの乳首を指で撫で始める。
「ンフゥ♡ 茂さん、もっとぉ♡」
イケメンが女みたいに甘い声で言う。それをアップで撮り続ける真美。
『うわぁ、お兄ちゃんエッチな顔してるw』
真美が、少しうわずった声で言う。お兄ちゃん? 真美には兄はいないはずだ。誰なんだ?

「ははw はみ出てるぞw」
叔父さんが笑う。その声につられるように、カメラが下を向く。すると、ピンクの女物の下着から、ビックリするようなサイズのチンポがはみ出ていた。オカマなのに、こんなにデカいのか!? と思うほどのチンポは、先っぽから透明の汁を流し続けていた。

『やっぱり大きいねw ホントお兄ちゃんって変態w』
楽しそうな真美の声。

「でも、こんなの見てオナニーするんでしょ? 真美も変態だなぁw」
叔父さんが、イケメンの乳首を指で転がしながら言う。

『へへw だって、こんなのネットでもないもんw』
「流出させるなよw」
『はーいw』
こんな会話をする二人。少しだけ見えてきた。
真美がオナニーのおかずにするために、ホモの叔父さんとホモのイケメンのプレイを撮影する……相当異常事態だけど、浮気じゃなかったので少しだけホッとした。

ホモは、女には興味がないと聞く。でも、あのダンディな叔父さんが、実はホモなんて、わからないものだ……アレ? 叔父さんって、結婚して子供も二人いたはず? 急に思いだした。隠れホモってヤツなのかな? そんなことを考えている僕。

すると、叔父さんがパンツを脱いだ。
「口でしてくれる?」
叔父さんは、イケメンに向かって言う。
「ハイ♡」
嬉しそうに返事をしながら、イケメンが叔父さんのチンポに口を近づける。
叔父さんのそれは、イケメンのにまして大きなチンポだった。それだけではなく、竿の部分に凸凹というか、リング状の凸があった。
なんだこれ? 改造チンポ? こんなのはネットでも見たことがない。

イケメンは、一息にその巨大なペニスをくわえた。どうなってるの? と思うほど、その長いペニスを根元まで飲み込んでいる。
剣を飲むマジシャンみたいな感じだ。イラマチオとか言うヤツだと思う。

『すっご~いw 苦しくないのかなぁ?』
撮影をしながら、はしゃぐ真美。くわえているのは男なのに、妙にエロい。イケメンが美形だからかもしれないが、ちょっと興奮してしまう僕がいる。

「ん、んっ、茂さん、気持ち良いよぉ♡」
イケメンは、まるっきり牝みたいだ。
そして叔父さんは、イケメンを誘導しながら69の体勢になる。ここで、この撮影が行われている場所がラブホテルだと気がついた。ベッドの横の壁がガラス張りで、風呂が丸見えなんてラブホテル以外にはあり得ない。

真美が、男二人とラブホテルにいる……それは、僕を焦燥感でいっぱいにした。でも、ホモだし、叔父さんだし……僕は、続きを見るのが怖くなった。画面の中では、69をする二人が映る。
『すごい……エッチだw』
真美が、うわずった声で言う。興奮している? 真美は腐女子ってヤツだったのだろうか?

「茂さんっ! もうだめぇ、欲しいよぉ♡」
イケメンが甘えた声で言う。

すると叔父さんは、ローションボトルを手に取り、ローションをペニスに塗り込む。
イケメンは、目を輝かせながら四つん這いになり、お尻を突き上げる。女物のショーツをはいたままだけど、お尻のところに穴が空いているので、アナルが丸見えだ。

そしてイケメンは、自分でアナルを押し広げる。
「本当にカオルはエッチな子だなぁw」
叔父さんがそんな事を言いながら、カオル君のアナルにペニスを押し当てる。そして、ノータイムで押し込んでいく。
「ンンッふぅぁ♡ 茂さんっ! 気持ちいいぃっ! ンふぅアッ♡」
カオル君は気持ちよさそうにうめくと、自分で腰を振り始めた。最近のAVではよく見るが、バックでハメられている方が腰を振る姿は、浅ましく、はしたなく、そしてすごくエロい……。
「んっ! ンフゥッ! フゥ♡ おぉっんっ! おチンポ凄いぃっ! ヒィあっ!」
カメラは、カオル君をアップで撮す。その美しい顔が、快感に歪んでいる。
『お兄ちゃん、気持ちよさそうw 変態w』
真美が、からかうように言う。

「従姉妹にこんな姿見られて興奮するなんて、カオルは変態だなぁw」
叔父さんが言う。
「ヒィあぁいぁ……カオルは真美ちゃんに見られてイキまくる変態ですぅ」
カオル君が叫ぶ。

叔父さんは、カオル君の腰をホールドすると、腰を動かし始めた。手で引きつけるようにしながら、腰を力強く送り出す叔父さん。
「ンおぉっ! オおぉっフゥッ! すごいぃぃっ! 壊れるっ! カオルのケツマンコ壊れちゃうぅっ! 壊してぇっ! もっとぉッ! ンおぉおぉぉっ!!」
泣いているように叫ぶカオル君。僕は、正直フル勃起していた。
ホモだとかゲイだとか、気持ち悪いだけだと思っているが、なぜか異常に興奮してしまう……。

無言で腰を叩きつける叔父さん。撮影し続ける真美。
「ダメぇぇっ! 死んじゃうっ! イクっ! イクっ! いぃぐぅっ!」
カオル君は叫びながらベッドにグッタリと崩れ落ちた。

『お兄ちゃん、すっごい敏感だねw』
真美は楽しそうに言いながら、カオル君のアナルをアップにする。穴が開いたまま、ヒクヒクしているアナル。ピンクの内壁がうごめいているのまで見える。

「カオルはすぐイッちゃうなw じゃあ、真美、いいかな?」
叔父さんが、急にそんな事を言った……。

『じゃあ、カメラ置くねw』
そう言って、カメラがブレブレになる。そして、固定アングルに変わる。

多分、どこかに置いたのだと思う。

僕は、心臓が口から飛び出そうだ……まさか……。

四つん這いのまま、胸をベッドに押しつけた状態でグッタリするカオル君。その横に、全裸の叔父さんがいる。叔父さんは、歳のわりには(と言っても歳を知らないが)引き締まった体をしていて、その大きなペニスを誇らしげにそそり立たせている。

そこにフレームインした真美は、見たことがないエッチな下着を身につけていた。真っ黒のスケた感じのブラとショーツ……それは、外国のランジェリーサイトのモデルみたいだ。

真美の肉付きの良い身体には、凄く似合ってると思う。でも、それどころじゃない……。
真美は、ベッドの叔父さんの横に乗ると、いきなりためらいもなくチンポを握った。

同期の彼女が巨根の先輩と同僚に寝取られる

僕は同じ会社の同期のヒロミと最近付き合い始めました。
付き合ったきっかけは、同じ会社にいる先輩とヒロミが別れて落ち込んでいるときに飲みに行ったりして仲良くなって付き合いました。
ヒロミは先輩にかなり惚れていて、全然忘れることが出来ないみたいでしたけど、僕はそれでも待ってるから、ゆっくりでいいから少しづつ恋人になろうって告白しました。
ヒロミも少しづつ心を開いてくれて、最近やっとキスをするようになりました。
でもその先にいこうとすると「もうちょっと待って」と言われて、一緒に泊まっても手をつないで寝るだけでした。
それでもヒロミが大好きだったので僕は全然満足でした。
ヒロミが先輩と付き合っている時は、会社でも何人か知っている人がいましたが、僕と付き合ったときはヒロミから「絶対に秘密にして」と強く言われていました。

僕はいずれヒロミが「皆に言ってもいいよ!」と言ってくれる日を期待していました。
でも先週やなことがありました。
会社の新年会にいったのですが、二次会でヒロミの元彼の先輩と一緒に6人ぐらいで飲むことになりました。
その中に一番年下で若いエリナっていう女の子がいました。
エリナは可愛いので皆からも人気が高く、先輩も狙ってるようすがありました。
僕は内心エリナと先輩がくっつけば、ヒロミと僕の関係も安定すると思って嬉しい限りでした。
でもエリナが予想外の事を言い出しました。
ヒロミの悪口です・・・
偉そうだとか、要領が悪いだとかを一人中心になって話していました。
僕はイライラしていましたが、皆エリナ派なので、エリナの肩を持つように話を聞いていました。
そして一番びっくりしたのは、元カノを否定されてる先輩が一番エリナの話に納得してる感じだったのです。
その場にいた全員が先輩とヒロミの関係を知っているのですが、先輩は「あいつのそういうとこが嫌いだった」ぐらいの感じでエリナに気に入られようとしています。
最低な男です。
するとエリナが「ヒロミ先輩の恥ずかしい写真とかもってないんですか?」っていい始めた。
僕はマジでキレそうになったけど、秘密って約束だったから必死で我慢していました。
すると先輩が「あるよあるよ」と軽々しく言い出しました。
僕はすごくやな気分になって吐きそうでした。

恥ずかしい写真っていっても僕が想像していたのは、変な顔で寝ている写真や、酔っ払って変ガオしてるやつとかを想像していましたけど、先輩はとんでもないものを見せました。
最初は僕は興味ないふりして見ませんでした。
すると皆が、
「うわっ、マジで?すげーなこれ」
「あんな真面目顔してこんな事すんの?」
「すげーグッチョグチョじゃん」
「意外に剛毛だなー」
「おめーでけーよ」
「これどこでやってんの?」
と意味の分からない事を言い出しました。
僕は我慢できなくて先輩のスマホをのぞき込んでしまいました。

すると・・・一番見たくないものを見てしまいました・・・
先輩とヒロミが付き合っていたのは分かっていましたけど・・・まさかこんな・・・

そこには嬉しそうに先輩のモノをフェラしてる写真や、オフィスでパンツを脱いでスカートをめくっている写真、先輩に潮吹きをさせられて股を広げてぐったりしている写真、明らかに中出ししたあとの精子が出てくるアソコのアップの写真とかでした・・・
僕は付き合っていると言ってもまだキスしかしてない関係です。
それなのにこんな姿の彼女を見てしまうなんて・・・

そのあと先輩は得意げに
「こいつマジで超エロいんだよ、ちょっとイジってやりゃすぐイクしよ、ヤラせろつったら会社の便所でもやるしね」
「正直ヌキが目的で付き合ってたとこあるよ、別に顔とか普通だし」
「ヤリたい時にすぐ来るし、めんどくさくなったらすぐ帰るし、物わかりがいいよ」
僕はこんなに怒りを覚えたことはありませんでしたが、必死で我慢しました。

するとエリナがとんでもないことを言い出しました。
「これからヒロミ先輩呼び出してヤッちゃって下さいよ!見たい見たい!」
「まじー?えー、そしたらデートしてくれる?」
「んーーー、考えるー、、、かな?あははは」
こいつらマジでイカれてると思いました。
先輩もひどいですが、エリナは最悪です・・・完全にヒロミを見世物にして喜ぶつもりです・・・

結局先輩の家に移動して、皆がクローゼットに隠れてのぞくことになりました。
僕はもちろんそんな事望んでいませんでしたが、何もないことを願って見守る為についていきました。
先輩の家に行ったのは僕とエリナともう一人の同僚(男)でした。
先輩は家に向かう最中にヒロミに電話しています・・・
僕はヒロミが断ることを願っていました・・・
ですがヒロミは先輩の電話にほとんど1コールで出て、先輩が理由も言わずに「家に来いよ」と言われると「わかった」といったそうだ。
確かにヒロミは先輩を忘れきれていないので覚悟はしていた・・・

先輩の家に着くとみんなでクローゼットの荷物を出して、人が入るスペースを作った。
エリナは面白そうにしていたのがムカついた。
エリナは「じゃあ私がメールで命令しちゃっていいですか?」と完全に仕切りはじめた。
先輩もエリナに気に入られたい一心で言うとおりにしている。

しばらくするとヒロミが部屋にやってきた。
僕は複雑な気持ちでクローゼットに入った。
先輩に「彼氏ができたからもう会わない」と言ってくれるのを願っていた。

「おう、久しぶり、彼氏できた?」
「・・・うーん、微妙です・・・彼氏になりたいって言ってくる人はいます・・・どうしたんですか?急に」
「あ?別に何もねーよ、久しぶりにヤリたくなったからさー」
「え?・・・そんな事・・・ひどくないですか?」
「あ?いーじゃん、マ○コかせよ、どーせ使ってねーんだろ?」
「ひどい!そいう事じゃないじゃないですか!」
「あーうるせーな、おめーのそのめんどくせーとこがやなんだよ!」
「・・・ひどい・・・」
「まぁいいや、とりあえずしゃぶれ」

先輩は僕の彼女に対してひどい扱いでした・・・彼女も帰ればいいのに、まだこんな男が好きなんでしょうか・・・
それにしても付き合ってるはずなのに、微妙ですって答えはショックでした・・・

そして先輩は勝手に服を脱ぎ始めました。
さっき画像で見て知ってはいたんですが、やっぱりアソコがデカイです。
まだ勃起してないのに僕の勃起時より大きいです・・・
彼女は目をそらしています。

「おら、早くしゃぶれよ、たっててもしょうがねーだろ?逆に俺をたたせろよ、あははは」
「・・・最低です、こんなの・・・今決めました、私さっき言った人と付き合います、もう先輩とは会いません・・・」
「はぁ?何いってんの?付き合うのは知らねーけど、今日は抜いてから帰れよ、いいか?」
「そんなのできません!もう別れたんですから!先輩から別れてもいいっていったんじゃないですか!」
「だってお前が浮気するなってうるせーからさー」
「そんなの当たり前じゃないですか!」
「はぁ?知らねーよ、俺は一夫多妻制賛成派だからさー」
「・・・もういいです、帰ります・・・」
「ざけんなよ、じゃあいいから口で抜いてけよ、おらぁ、早く」
「・・・できません」
「じゃあこれで最後にしてやるよ」
「・・・・・絶対ですよ・・・・・」
「いいから早くしろよ」
「口だけですよ・・・・・」
「わかったつーの」

ジュボッ、ジュブッ、ジュブッ、んっ、んっ、はぁはぁ、んぐっ、はむっ、チュッ、チュパァッ、ジュポッ

ヒロミはまるで風俗嬢のように激しくしゃぶりだしました・・・
けして手は使わずに、口だけでねっとりしゃぶっています。
時々先輩を見ながら裏筋をなめたり、玉を丁寧に口に含んだり・・・
それは先輩にしっかり仕込まれた様子がよくわかりました・・・
するとエリナが先輩にメールしました。
内容は「もっと無理矢理奥まで突っ込んで!」だった。
先輩はフェラされながらメールを確認すると、ヒロミの頭をつかんで無理矢理喉の奥までアソコ突っ込んだ。
ヒロミはビックリして吐きそうな顔をして嫌がっていた。
先輩は笑いながら関係ない感じでグリグリやっているとヒロミの口からヨダレがどんどん出てきてかなり苦しそうにしていた。
エリナは必死で声を我慢しながら楽しそうにグーサインをこっちに見せてきた。
ムカツク女だ・・・

何回かそれを繰り返して、ヒロミがやっと口をはなした。
僕はヒロミが怒って帰ると思っていたら、呼吸を整えると、もう一度何も言わずにしゃぶりはじめた・・・
しかも今度は先輩の顔を見つめながら、さっきよりも愛情がこもった様子でしゃぶっていた・・・
信じられない・・・

ヒロミは言われてもないのに自分から凄いスピードで顔を前後にふりだして、激しくフェラを続くていた。
その様子はまるで先輩にもっと気持ちよくなって欲しいと言わんばかりだった・・・
するとエリナは「もう濡れてんじゃないの?こっちに見せて」とメールを送った。
僕はせめてフェラだけで帰ってほしかったのに、エリナはとことん楽しんでる・・・

そして先輩は
「お前濡れんじゃねーの?」
「んっ、んっ、ううん、そんな事ない、ジュボッ、ジュボッ」
「いいから見せろ」
「ダメ、いやぁ、ダメだって、口だけでしょ」

先輩は無理矢理ヒロミのスカートをまくり、ヒロミをまんぐり返しの状態にしました。
そして不自然でしたけどアソコをクローゼットの方に向けました。
エリナは超笑いをこらえていました・・・
ヒロミのアソコは遠目でもハッキリわかるぐらいビチョビチョの大きなシミを作っていました。

「なんだよ濡れてんじゃねーかよ」
「違います・・・」
「違うじゃねーよ、フェラで感じてんじゃねーよ変態が」
「変態じゃないです!ひどい」
「いいからヤラせろよ、どうせ使ってねーんだから」
「そんな言い方ひどいです!」

すると先輩は無理矢理ヒロミのパンツに指を入れていじりだしました。

「これだろ?お前の事なんか全部わかってんだよ」
「あんっ、ダメ、違う、だめぇ、いやぁあ、あん、あ、やぁ、ダメ、ああ」

先輩は慣れた手つきでヒロミのアソコをいじっていました。
ヒロミは先輩を突き放そうとするような動きを見せているんですが、両足は広げたままで、腰が勝手にグイグイ動いていました。
どうみても口だけの抵抗にしか見えませんでした・・・

「もうイキそうだろ?」
「いやっ、違う、はぁはぁ、イカないもん、あん、あ、あ、ああ、ダメ、イカないもん、やぁ、あん」
「お前こんなヌルヌルマ○コで何いってんの?」
「ちがっ、ああん、だめ、ああ、あん、はぁはぁ、ああ、ダメ、い、ダメ、イク、はぁはぁ、い、イッ、イクゥ、ああ、はぁああ、ダメぇ、ああ、うはぁ、はっ、はっ、はっ、うはぁ」

ヒロミは激しくイッてしまいました・・・
股を広げたままガクガクと震えていました・・・
そして暗くて気がつかなかったんですが、一緒にいた同僚がエリナの手を股間に持っていって、軽く上下にさすってもらっていました。
エリナも興奮してるようで自分から動かしていました。

そして先輩はいつの間にかヒロミのパンツとスカートを脱がすと、アソコに指を入れてグチュグチュと音を出しながらかき混ぜていました。
もう1分もしないうちにヒロミは叫び声を上げて
「ダメぁ、あ、でちゃう、ああん、でちゃ、ああ、イクぅう、ああ、イクう」
と潮をいっぱい出しながらイッてしまいました。
こんなAVみたいな事をやってしまう先輩に対して敗北感がすごかったです・・・

そしていつの間にか隣では、同僚のアソコにエリナがしゃぶりついています・・・
自分がどこにいるのか一瞬わけがわからなくなり、現実なのか映像をみてるのかわからなくなるような感覚に襲われました・・・
驚いたのはエリナです。
エリナは会社でも人気があって、高嶺の花だったのですが、顔もよくない同僚にフェラをしてるのですから・・・
するとエリナが
「もうダメ、たまんない」
とボソッと言ったと思ったら、勝手にクローゼットのドアを開けてしまったのです。

そこにいた誰もが驚きました!
もちろん先輩も同僚もです。
そして一番驚いていたのはヒロミです。
見たこともない引きつった顔で、顔面蒼白で何も声を発する事なく時間が止まってるようでした。

「ヒロミ先輩おっつかれさまでーす」
「あはは、お前ら出てくんなよ!」
「だってヒロミ先輩変態すぎですよー、あらー床ビッチョビチョじゃないでかー、あはは」
「・・・・・はっ、はっ、な、なんで、はぁはぁ、え、はっ、はっ」

ヒロミは呼吸困難になってしまって、言葉が出てきません。
そして僕と目が合うと泣きそうな顔をして目を伏せました。

「お前何チ○ポ出してんだよー」
「あ、すいやせん、エリナちゃんにしゃぶってもらってて」
「え?マジで?いいなー、エリナいいなー、俺も俺もー」
「あはは、いいですよー先輩のおっきしー」

そう言うとエリナはあっさり先輩の前にしゃがんですごい勢いでフェラをはじめた。
「んっ、んっ、ジュプッ、ジュプッ、ふぉきい、んっ、ふごい、ジュポッ、ふぁたい、んっ」
「あーやべーマジやべー、○○もチ○ポ出してんならヒロミ使えよ、いいぞ使って」
「マジっすか?じゃあヒロミちゃん俺のも、ほらっ」

同僚は雑にヒロミの頭をつかんで口にアソコを入れようとしました。
ヒロミは「いやぁ、やだ、そんなのいやぁ」と抵抗していましたが、先輩に「うるせーよさっさとやれや!」と怒鳴られると、泣きそうな顔で無理矢理口に入れられていました。
僕はあまりの展開に全くついていけずに立っているのがやっとでした。

エリナは先輩のモノを激しくしゃぶりまくっていた。
こんな異常な状況に慣れているようにも思えた。
そして同僚はヒロミの口に無理矢理モノをねじ込んで、両手でヒロミの頭をつかんで前後に動かしていた。
ヒロミは泣きながら同僚の体を押しのけるような抵抗を見せているが、それほど強い感じではなかった。

そしてしばらくすると全員服を脱いで真っ裸になっていた。
ヒロミは強引に同僚に脱がされていた。
普通に考えたらエリナの裸が見れたので嬉しいとこだけど、ヒロミに対するショックからどうでもよく感じていた。
うるおぼえだけどエリナの体は足が長くて綺麗な体だった。

エリナの先輩は徐々に69の体勢に変わっていて、エリナが感じまくっていた。
「ダメ、それいい、クリもっと、ねぇクリこすって、それぇえ、それ、下からこすって、ああ、それいい、イク、もうイク、はぁあ、いっ、あっ、あっ、ああ、はぁはぁ」
とかなり大きな声で叫んでいた。
AVにでも出れそうなほど堂々とした感じでびっくりした。

そして同僚とヒロミをみると、横向きの69みたいなかっこうになっていた。
ヒロミは同僚のフェラをして、同僚はヒロミのアソコを指でいじっている。
いつの間にかヒロミは自分から頭をふって激しくフェラをしていた。
言われてもいない玉舐めや、舌をペロペロと動かして先をなめたりしていた。
僕に対する遠慮はないのかとムカつきました・・・

エリナが激しくイッて痙攣してしていると、先輩はヒロミの方に来て同僚に話しかけた。
「違う違う、こいつの場合はこれだよこれ」
「ああん、やぁあ、それ、ダメぇ、ああん」
「あ、マジっすか?全然反応違いますね、中でこうっすか?」
「そうそう、その形」
「ああ、あっ、ダメ、やぁあ、変なこと教えないで、やあ、ああん、ああ」
「あっ、ホントだ、すげー、何か汁がいっぱい出てきた」
「それで簡単にイクからやってみ」
「やぁあ、やだ、イカないもん、やだぁ、ダメぇ、あああ、ああん、やぁあ、ダメ、あっ、あっ、あっ、はぁうっ、うっ、うっ」
「何だよイッてんじゃねーかよ」
「ちがっ、はぁはぁ、違うもん、はぁはぁ」
「いやーイッてますよ、ビクビク締め付けてますもん」
「ちょっとー、エリナにもそれしてよー」
「あはは、わりーわりー、これだろ?」
「ああ、それそれ、いい、いいのぉ、もっと激しくしても大丈夫、いいのぉ、ああ、もっとしてぇ、ああ」
「すげーなおめー、鉄マンだな」
「ああ、やだぁ、またイキそう、ダメ、出ちゃうよ、いい、出ちゃうよ、ああ、イク、イク、ああ、いっ、あ、あっ、あああ」

エリナは大量の潮を出してイッてしまいました。
そのしぶきがヒロミにもかかっていました。
すでにその空間に僕はいないような存在になっていました・・・

すると同僚が
「もう入れちゃっていいっすか?」
「いいよいいよ、ガンガン入れちゃえよ」
「ちょっと、やだぁ、それはダメぇ、ダメだよぉ」
「うるせーなお前黙ってろよー、イキまくってる女がちょーしのんなよー」
「だって、いやぁ、ちょっとまって、ダメだって、やぁ、コンドームもなっ、やぁ」
「うるせーよ、生でいいよ、入れちゃえ入れちゃえ」
「やぁ、まって、やぁあ、ああ、ああん、ダメ、あっ、あっ、あっ、ああ、うあぁあ、やあ、あうっ」

ついに僕の目の前でヒロミは同僚に入れられてしまいました。
先輩にヤラれるならまだしも、ろくに話もしたことのない同僚にあっさり生で入れられてしまいました。
僕は付き合ってるといっても、ヒロミをすごく大事にしていたので、まだキスしかしてません・・・
こんな事ならさっさとヤッてしまえばよかったと思いました・・・

ヒロミは最初は抵抗していましたが、ピストンがはじまるとすぐに同僚の腕をつかんで感じていました。
ヒロミがこんなにスケベな女だとは思いませんでした・・・

「あああ、ダメ、まって、そこダメ、ちょっとまって、やぁあ、ダメ、イっちゃうから、ダメ、やあああ、だぁ、イク、あああ、イク、ああああ」

ヒロミはあっさり同僚にイカされてしまいました・・・
ヒロミは絶対に僕の方を見ないようにしていました。
ひょっとしたら僕がこの場にいるからまだ遠慮してるだけで、本当はもっとエッチしまくりたいのかとも思いました。
ヒロミがわからなくなりました・・・

すると今度はエリナと先輩も
「もう入れちゃってよー先輩」
「マジで?ゴムする?」
「えー、普通生でしょ」
「だよねー」
「あっ、すっごい、やぁ、やっぱおっき、ああ、すっごい、あ、やぁ、何これ、あ、すっごい奥くるぅう、あああ、やだ、ちょっとまって、やだぁ、すぐいっちゃう、イク、もうイクのぉお、あああ、あん、イク、うっ、うはぁ」

エリナは先輩の巨根を入れられてすぐにイッてしまい、また激しく痙攣していました。
すると先輩がやっと僕に気付き
「お前もーなにやってんだよ、さっさと脱いでやっちまえよー、ほらぁ」
とまくしたててきました。
僕はどうでもよくなってズボンを脱ぎました。
でも緊張して全然勃起していません。
しかも二人に比べて遥かに小さいモノです。
僕はさすがにヒロミには近づけなかったので、エリナの方にいきました。
すると先輩が
「エリナ、チ○ポ来たぞ、しゃぶってやれ」
と言うと、エリナが一瞬僕の顔を見てからアソコを見ると
「えー、今無理ー、超感じたいもん」
といって先輩と激しくキスをしてしまい、居場所がなくなりました。
仕方なくヒロミの方に向かいました。

同じ出会い系に登録してた友達同士のJK その7

とある出会い系アプリで3人のJKをゲット。
実はその3人は同じ寮住まい&同じクラスメイトだった。
それぞれのスペックと紹介をおさらい。

A子…JK2、彼氏アリ、身長160、普通体型、Cカップ、見た目ギャル。軽い茶髪ロング。
3人の中では一番セックス下手。俺に対して恋愛感情を持っていたようだが、
電マで快楽の世界に落とし、セックスだけでもいい関係に持って行った。
セックスの良さに目覚めたようで、俺意外ともヤりはじめた。

B子…JK2、彼氏ナシ、身長165、スレンダー、Bカップ、運動部少女。ショートカット。
見た目は3人の中で個人的にNo1。バックでハメている時のエロさは最高。
セックスには貪欲で、まさにスポーツ感覚で楽しみ、体力と淫乱さを持ち合わせる。
俺とC子との3P時C子に責められ、ドM開花。

C子…JK2、彼氏ナシ、身長155、普通体型、Dカップ、ロリ巨乳。黒髪ロング。
フェラがダントツに上手い。おっとりした性格だが、こちらからの呼び出しには秒速で応え、
30分後にはハメられて喘いでいることも多々あるほど、セックスには貪欲。
多少のレズっ気があり、B子との3P時にB子を言葉と指で巧みに責めていた。

?
B子C子との初3Pを終え、いつものコンビニで2人と別れたところをA子に目撃されていた。
3Pまでは話していないが、A子はB子C子と俺の関係を薄々理解している。
また3PをやりたがっているB子C子にそのことを話すと、驚くが反応は上々。
これで3人とも、俺と繋がっている事を知った。さて、学校でどんな話をするのか。
前回C子とヤッた翌日、すぐに反応があった。

以下B子からの連絡。

B子「今日A子と話したよ?w」

俺「どうだった?w」

B子「笑っちゃったwクラスメイト3人とも同じ人とヤッてたなんて笑うしかないよw」

俺「そうだよねwC子とも話したの?」

B子「うん、最初うちがA子呼び出して、学校の人気のないところで3人で」

俺「なんか怖いなw」

B子「大丈夫っwみんなで俺さんとのエッチの話してただけw」

俺「それが怖いっつってんだよw」

B子「あは♪で、あのさ、今夜…会いたいな♪」

俺「いいよ。詳しく話聞かせてもらおうか!w」

B子「うん♪あと、A子にしてる、あれうちにもして欲しいw」

俺「(あ、電マの話したんだなw)おっけー」

B子「んじゃっ!後で連絡するね!」

これは、3人で色々話したんだろうな…w
しかし、なかなかの好反応だ。
そしてその晩、いつものホテルでB子は全裸で喘いでいた。
B子はそのスレンダーな体を爪先までピンと伸ばして、
弓なりに反らせながら今日何度目かの絶頂を迎えていた。

B子「んあああああっ!ひっ…はっ…ああ…ふぅう…」

俺「またイっちゃった?電マすごいだろw」

B子「ふうぅ…あぁ…はぁ…す、すごいよぉ…最高ぉ…」

俺「電マだけで満足しちゃいそうだなw」

B子「えぇ…いやぁ…これぇ…これもぉ…ニギニギ」

いつもはフェラをさせるところだが、
挿入前にこれだけイキまくった体に挿入されるとどうなるかB子に味あわせることにした。
もうトロトロになっているB子に、ユックリと挿入していく。

B子「ふあぁあぁああっ!…あああ…あああ…すごい…」

俺「まだ先っぽしか入ってないぞ」ゆっくり進んでいく

B子「はあぁぁぁ・・・・!うああぁ…!」

B子は俺の背中を痛いほどにつかみ、腰に足を絡めて押し込もうとする。
俺はその力に逆らい、じっくりとB子の中に入っていく。

B子「あああ…!早くぅ…!だめっ!…あはあうう…」

6割くらい入っただろうか。
B子はすでに、体をビクビクさせながらイキそうになっている。
そこで、残りをズブッと一気に差し込んだ。

B子「ひっっっっ!!あっはああああ…!あああああああっ!!!」

その瞬間、今までにない反応でB子は達した。
体をビクンビクンと何度も痙攣させ、声にならない声で感じている。
俺はその体を持ち上げ、体面座位の形にした。
B子は全身の力を入れて俺にしがみついている。
さすがに運動部、ものすごい力だった。

俺「いつもよりすごいじゃんw」

B子「ふぅう…ふぅう…はぁ…すご…すごいぃ…ダメ…」

俺「イクの止まらなくなるだろ?」

B子「ふうぅ…はあぁ…コクコク」

ほとんど動いていない。静止していると言ってもいいくらいなのだが、
お互いの微妙な動きだけでB子はイっている。
というか、イくのが止まらなくなっている。
こういうセックスは何度も経験できるものではない。

B子のお尻をもって少し押し込むと、「あああっ!!」と喘いで痙攣。
少し強めに入れると、「んっが…ああああああああっ!!!」と痙攣。
ただつながっているだけで、B子は全身でイク。
B子の中もビクビクと今までにない快感を与えてくる。
そのうち俺にも限界が。

俺「やばいっ…イキそう…」

B子「ああっ…!ふうううう…あああぁぁ…すごいぃぃ…」

B子は声が聞こえていないようだ。完全に快感に身をゆだねている。
俺はもう限界でだったが、B子はガッチリホールドして離れてくれない、
力づくで離そうにも、できるような力ではない。
俺は限界まで耐えたが、こちらも全身を震わせながら射精をしてしまった。
その瞬間、

B子「うあああああっ!!!ああああっ!…ビクビクビクビクッ」

今までにない絶叫をあげた。
俺はドクドクと射精を続け、互いビクビクと抱き合ったままだった。
5分だろうか10分だろうか、俺はB子と一緒にイキ続け、
突然B子からふっと力が抜け、俺も支えきれずに2人でベッドに倒れこんだ。

そのまま気づいたら、30分くらいお互い気を失っていた。
俺が目を覚ました時はB子は体のしたでまだ目覚めておらず、
チンポはまだB子に突き刺さったままだった。精液がその隙間から少し漏れている。
ゆっくりチンポを引き抜くと、B子は目を覚まさなかったが、数回ビクビクと反応した。
そして、B子のアソコからは、ドロッと大量の精液が流れ出した。
そしてまた眠りに落ちた。

次に目覚めたときは午前3時。
ホテルに入った時間から逆算すると、2?3時間は眠ってしまったようだ。
B子は隣で寝息を立てている。そのまま寝てしまったようだ。
顔だけ見ていると少年のようで、さっきまでセックスを楽しんでいたメスには見えなかった。
俺はゆっくりB子をゆすった。

B子「んんんん…ふぁ…ん…あれ…」

俺「起きた?ゴメン俺も寝ちゃってた」

B子「おはよ…」

俺「B子すごかったよ。最高だった」

B子「え…んんっ…うん…わたしもぉ…」

俺「よかった。でもゴメン、中に出しちゃった」

B子「んんんっ…はぁ…」体に力を入れ、少し伸びをするB子

B子「うん…覚えてるよ…俺君イクときすごかったよ…?」

俺「すまん…」

B子「ううん…大丈夫っ…んんっ!…すっごくよかったよ…ふふっ…」

俺「なんかあったら言えよ?」

B子「うん…ありがと…」

そこまで言うと、目を閉じたB子は口をとがらせてキスを求めてきた。
B子にしては珍しい事だった。俺はそれに応えた。

それから目を覚ますために一緒に風呂に入り、5時にB子を寮に送り届けた。
B子は「こんなエッチしちゃったらさすがに朝練休むw」
と楽しそうに言って、別れた。
個人的にも過去最高のセックスだった。

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その日珍しくC子から連絡がきた。

C子「B子ちゃんと会ってたんですよね?」

俺「うん。そだよ」

C子「なんかありました?すっごく疲れてるみたいでずっと寝てるんですよB子ちゃん」

俺「ああ、昨日ちょっとねw激しかったからw」

C子「あはは♪B子ちゃんに聞いたらニヤニヤして、『よかったよぉ?』って言ってましたよ」

俺「はは…なんか照れるなw」

C子「多分、あれ、ですよね。A子ちゃんの…」

俺「あ、うん。そっか3人話してるんだもんね」

C子「ハイ。あの…今度、私にもしてくださいねっ♪」

俺「おっけーw期待しててね」

C子「はいっ♪」

C子も電マに興味津々のようだ。
さすがにB子に中だしした事は黙っておいた。

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その数日後、A子とホテルへ。
その日はA子のフェラを鍛えている時、彼氏から電話がきたが、
A子はそっけない対応をしていて、その理由を聞いてみた。

A子「なんか、この前の俺君とのエッチの時から、妙にしつこくてさあ」

俺「ああ、電話しながらヤった時?」

A子「うんそうそう。次の日ヤったんだけど…あんまり気持ちよくないし、その割に毎日やりたがるの」

俺「若いからなあw」

A子「そうだけどさ…ならもっと気持ちよくしてほしいっていうか…」

俺「言うようになったなw」

A子「もぉっ!俺君のせいでもあるんだよっ!ペシペシ」

そんな話をしながらフェラの特訓をするA子。
B子には遠く及ばないが、それなりに上達してきている。
C子の域に達するにはまだまだかかるんだろうな…というか生まれ持ったセンスの問題かもw
しかしセックスに関してはA子もかなり成長した。
その日もA子はセックスを楽しんでいた。騎乗位の腰ふりはなかなかのものだった。

そしてセックス後の会話は、やはりB子C子中心だった。

A子「あれから2人とも仲良くなって、よく3人で話すよ」

俺「それはよかった。もともと仲良くなかったの?」

A子「仲は悪くないけど、ただのクラスメイトって感じ?B子運動部だしC子も趣味違うし」

A子「でも、今は3人で秘密を共有する仲間みたいな?w」

俺「秘密は守り通してくれよーw」

A子「あはっ大丈夫!でもB子もC子も意外だよー。結構やることやってるんだね」

俺「A子からみて二人はどんな感じなの?」

A子「う?ん、B子はバリバリの体育会系。C子はおっとりしてるお嬢様って感じ」

A子「だからね、意外だった。エッチもしてて、しかも相手俺君とかw」

俺「それに関してはすんませんw」

A子「それに、3人でもやったんでしょ変態w」

俺「えっ」

A子「3人でいる所見た話した時、寮に朝まで帰ってこなかったら何してたの??って言ったの」

俺「それで?」

A子「そしたらB子は耳まで赤くして何も話さなかったし、C子は『まぁ…あはは』みたいに濁すし!」

俺「ああ…なんかわかるなそれw」

A子「だからもう確信したの!w実際そうでしょ?w」

俺「まぁ、ここまで来たら隠すこともないか。そう、やったよ、三人でw」

A子「やっぱりー!変態っ!ペシペシ」

俺「興奮したぞーw」

A子「そうなの…?あっでもじゃあ、B子とC子はお互い俺君としてるとこ見てるんだよね」

俺「そうだな」

A子「うわぁ?やらし…どんな感じだった?」

俺「説明難しいな…なんなら今度4人で遊ぼうかw」

A子「えっ」

俺「B子もC子もまた3人で遊びたがってるしw」

A子「うーん…2人と相談してみるねw」

そんな会話をしながらA子と別れた。
4Pに発展させるにはどうしたらいいかと悩むまでもなく、
俺の頭の中にはC子がいる。C子のレズっ気を楔に4Pへ進展させるのがスムーズかもしれない。

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続きは希望があれば!



同じ出会い系に登録してた友達同士のJK その10

とある出会い系アプリで3人のJKをゲット。
実はその3人は同じ寮住まい&同じクラスメイトだった。
それぞれのスペックと紹介はその7参照。

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B子との中出しセックスから俺は用事が重なって忙しくなり、3人と会えずにいた。
A子B子からは、お誘いや雑談の連絡がいつもどおりに来ていた。
そんなやり取りが2週間ほど続いた頃、C子から連絡が入った。
自分からはほとんど連絡してこないC子にしては珍しいことだ。

C子「俺さん、忙しいのは聞いているんですが、明日とか会えませんか?」

俺「ああ、ごめんね。今なんか妙に忙しくて。明日かあ…うーん」

C子「どうしても、ダメですか…?」

従順なC子にしては珍しく食い下がる。
よほど溜まっているに違いないと思い俺は、

俺「どうした?溜まっちゃった?w」

C子「はい…それもありますけど…」

俺「ん?他にも何かあるの?」

C子「はい…会ってお話したい事が…」

これは…もしやデキちゃった?
嫌な予感を抱いたが、そのモヤモヤを抱えたままにして置けるほど俺の精神は強くないw
無理やり予定をこじ開け、2日後の夜にC子と会うことにした。
A子B子にそれを内緒にしておけるはずもないので連絡を入れると、

A子「えー!最初C子なのー?ずーるーいー!」

B子「寂しい…なんてねっ!ウチも今部活忙しいから!でも、ウチも会いたいな…///」

と少々の抗議を受けたが、まあ問題ないレベルで一安心。
そして2日後の夜。久々に会ったC子はプリーツスカートにニーソ+ツインテの鉄板セッティングで現れた。
ロリ好きな俺の好みをよく知っているw
俺は部屋に入るなりC子のパンツを下ろし、着衣セックス。
溜まっていたのは俺もC子も同じで、獣のようにヤリまくった。

C子「あああああっ!いくっ!いくっ!いきますっ!あああああああっ!!」

C子は今夜何度目かの絶頂を迎えた。
ニーソ以外を剥ぎ取られたC子はうつ伏せに横たわり、背中で精子を受け止めていた。
俺は背中を拭いてやってから隣に横たわり、2日前のことを思い出す。
そういえばC子から話があったんだった…妊娠してるかもしれないのにガッツリハメてしまった…。

俺「はぁ…C子今日めっちゃエロかったな…」

C子「はぁ…はぁ…ふふっ…俺さんもすっごかったですぅ…♪」

俺「はは、久しぶりだしなw」

C子「私もですぅ…ふふっ♪」

C子に腕を伸ばすと、C子はツインテの髪をさっと跳ね上げながら頭を載せてきた。
そのまま小さい体を俺の体に押し付け、子猫のようにゴロゴロと懐いてきた。

俺「で?一昨日言ってたのは、なに?」

C子「え…?なんですか?」

俺「え?話したいことがあるって言ってたじゃん」

C子「え?あ!はい!笑」

俺「セックスに集中しすぎて忘れちゃった?」

C子「えへへ…♪」

俺「で?なに?」

C子「あ、えーと、実は…」

俺「うん(ガクブル」

C子「あの…」

俺「う、うん(ガクガクブルブル」

C子「引かないでくださいね…?」

俺「う、うん(ガクガクガクガクブルブルブル」

C子「どうしようかな…」

俺「って!もういいって!言え!今すぐ言え!」

C子「ははいっ!あの実はっ!」

俺「なに!」

C子「…あの…また…したいんです…あの…B子ちゃんと…」

俺「え?」

C子「あの…前みたいに3人で…」

俺「え?」

C子「はい?」

俺「…」

C子「(キョトン」

俺の不安をかき消すように、C子の口から出たのはまたしてもセックスの話だった。
しかもB子とまたやりたい、だと。さすがロリ巨乳ド変態C子であるw
拍子抜けした俺は、

俺「あー!そういうことね!何だー、普通に言ってよー」

C子「ええっ!そんな…簡単に言えるわけないじゃないですかっ!」

俺「C子変態だもんなw」

C子「うぅ…」

俺「んーでもなー…」

C子「俺さんは、嫌ですか…?」

俺「そんなことないけど、今度は4人で。ってどう?」

C子「4人…?ってA子ちゃんも一緒に、ですか?」

俺「うん。A子も仲間に入れてあげようよ」

さすがに察しの良いC子。
そして俺の提案を聞くとパァっと笑顔になったかと思うと、
すぐに今度は小悪魔のような表情で、

C子「はいっ!いいですねっ♪A子ちゃんも…ふふっ♪」

と言ってゴロゴロと甘えてきたのだった。
それから朝までセックスそっちのけで4Pの計画を話し合った。
やはりC子をこちら側に引き込むのが正解だったようだ。
ついに念願の4P計画が動き出した。

?
C子との密談から1週間。
やっと落ち着いてきた俺は、まずB子を呼び出した。
A子へのフォローも忘れず、翌日はA子と会う事にした。

B子は「部活で疲れている」と言いつつ、いつもの様に元気に車に乗り込み、
すぐに耳元で「大丈夫だったよっ♪」と囁いた。
一瞬考えたが、中出ししたんだった。C子よりヤバイのはB子だったw

部屋に入るとB子は俺をドアに押し付け、
膝まづいたかと思うと、秒速でチンポを咥えた。

B子「あむっ…クチュクチュ…んふ…んっ…ジュルッ…ジュルッ…!」

俺「おおぅ…どうしたB子…」

B子「ジュルッ!ジュルッ…!んぅ…あふ…ん…」

B子は問に答えず、フェラを続ける。
今までの快楽を味わうのが目的のフェラとは違う、
それに加えてものすごい愛おしそうにチンポを舐め続ける。
よく見ると、自分の股間にも手を伸ばしている。

B子「あぁ…クチュッ…ああんっ!…パクッ…ジュルッジュルッ…!あふぅ…」

俺はそのままB子にイカされてしまった。
B子がこんなフェラをするとは。C子を超えたかもしれない。
B子はそのまま最後の一滴まで口を離さずに飲み干し、
口元を指で拭って残りの精子も舐め尽くし、勢い良く立ち上がったかと思うと、
そのまま抱きつきながらディープキスをしてきた。

B子「クチュ…あむ…レロレロ…クチュ…はぅ…」

B子「会いたかったよぉ…クチュ…あむ…クチュ…」

C子も相当なものだったが、B子も負けてない。こんなに溜まっていたか。
その気持ちに押されてすぐにビンビンに回復した俺は、
その場にB子を押し倒しズボンをはぎ取った。
心配もしていなかったが案の定アソコはトロットロ。
そのまま玄関で2発目。B子は泣き叫びながらイキつづけ、フィニッシュ。

そしてすぐにバスルームへ。
お互い離れるのを惜しむようにキスをしながら服を脱がしあい、
湯船の中で3発目。B子とは何発でもデキそうな気がしてくる。

結局ベッドに行く前に立て続けに3発。
入り口からバスルームに2人の衣服が点々と脱ぎ捨てられ、
バスルームから駅弁状態でベッドに以降。
そのままお互いの体を貪りあった。

B子「うぐぅぅ…!あいいぃぃっぃいい!!えぐっ…ああああっ!ああああっ!!」

完全に泣きながら絶頂を迎えたB子。
ものすごい感じ方である。我ながらここまで開発されたとは。
最後はB子が床からベッドに上半身をのせる形でバックでハメていたので、
B子は床にへたり込み、ベッドに体を預ける形で方で息をしていた。
それでもB子はすべての精子を飲み込んだ。
俺はベッドに倒れ込み、B子を呼んだ。

B子「ううぅぅう…あああ…はぅっ…ああ…ああんっ…うぅ…」

B子はチンポを抜いてもまだイキ続けているようで、
前身をビクビクさせながら、ゆっくりと隣に横たわった。

俺「はぁ…はぁ…B子大丈夫か…?(ナデナデ」

B子「うぅ…はぁぁ…はうぅ…(ビクッビクッ」

俺「最高だった…」

B子「はぁ…んぅっ!…はぁぁ…はぁぁ…」

そのまましばらくお互い気を失ったが、
目を覚ましてぼんやりと話をした。

俺「…そういうわけで、また皆で遊ぼうよ」

B子「え…ふふっ…うん…楽しかったよねぇ…」

俺「ん?B子わかってるか?」

B子「うぅん…わかってるよぉ…えへへ♪」

俺「本当かよ…w」

B子「ほんとぉ…♪C子とぉ…俺君とぉ…また、しようねっ…」

俺「うんうん、そうそうw(ナデナデ」

B子「えへへぇ…(ゴロゴロ」

そろそろ時間が迫っていたので二人でシャワーを浴び、半ば強制的に目を覚ました。
急いでホテルを出ていつものコンビニに向かう最中、B子はまたフェラを始めた。
時間がなかったので寮の目の前まで送っていったのだが、こうなるともう止まらない。
もう散歩している人もいる時間に、後部座席で繋がった。
傍から見たら明らかにカーセックスとわかるくらい激しいモノだった。

最後のセックスが終わると、B子は名残惜しそうに寮の建物に入っていった。
もちろん最後の精子も美味しそうに飲んで行った。

?
これでB子とC子には、複数プレイの再戦を約束させた。
あとはA子だが、目の前の寮内でC子がうまくやっているはずである。
俺はものすごい眠気と闘いながら、寮を後にした。

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ついにJK4Pへ!
続きは要望があればまた!



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