萌え体験談

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変態

自分で決めた道?知り合って間もない男性と

私は、知人経由で知り合ったとある男性とHをしてみることにしました。
あわよくば処女を捧げる、とうのは怖くてとても不安でしたが、
度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、
私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。

男性は36歳という年齢よりは若く見えます。
ハンサムで背も私よりは高くて、会ったときは清潔そうな服装だったので少し安心しました。
ちなみに私は21です。

彼の車のそばまで行くと、彼は優しい声で、しかしいやらしい目付きで囁きました。
「かわいい子だな。タイプだよ」
私は嬉しいのと、ちょっと気持ち悪いなあという気持ちの間で戸惑いました。
私は全然かわいくなんかないんですから。
「俺じゃ、いやかな? 優しくするよ」
そう言われてもまだ不安は消えませんでした。生まれて初めて男に犯されようとしているのですから。
これは人生の大きな分岐点のような気がしました。
「大丈夫だから。さあ、乗って」
彼はなるべく優しく促してきました。その物腰だけは柔らかかったのですが、
「乗って」と言ったときにギュっと私の尻を掴んだ手だけが乱暴でした。
私はびっくりして、でもなぜか嬉しくなってしまって、「はい」と言ってしまいました。
そしてそのまま彼の車でホテルに連れていかれました。

今から、いよいよ自分はこの男性に犯されるのだ、この人のモノが私に……
と思うと鼓動が速くなりました。私はもしかして期待しているのか? 
この人と合体することを望んでいるのか? この止まらないドキドキはYESの答えに他なりませんでした。

ホテルに着いて、シャワーを浴びて来いと言われてからも、緊張は収まりません。
丹念に体を洗っている間、なぜ私はこんなに入念に洗ってるんだろう、誰のために洗ってるんだろう、
と思って、なぜか体の中が熱くなりました。
切ない、甘いような熱が体を支配して、彼のことしか考えられなくなりました。
ためしにあそこに手を伸ばしてみると、その穴は待ってましたと言わんばかりにヒクつきました。
私は気づきました。ああ、私の体はちゃんと、もう彼のアソコを欲しているんだな、と。
結構レベルの高いラブホだったので、バスローブがありました。それを着てベッドで待っていると、
彼がお風呂から戻ってきました。彼はずんずんこっちへ歩いてきて、ベッドに乗ってきました。

彼が私に密着して、肩に手を回してきました。私は緊張で体をこわばらせていると、彼は
「緊張しないで。優しくするから。絶対に気持ちいいから」
と言いました。あまりのかっこよさに、私は彼に全てを許してしまいそうになりました。

彼は私の首にキスしました。そしてそのままバスローブの間から手を入れて、私の上半身をまさぐりました。
「あっ」
と声が出てしまって、私は恥ずかしくなりました。顔が紅潮していくのがわかりました。
彼は両手をいやらしく動かして、私の体じゅうを愛撫されてしまいました。
尻や太ももを触られると、気持ちよさと気持ち悪さの両方で、甘い声が出てしまいました。
「気持ちいいでしょ? 素直になったほうがもっといいよ」
彼には自信があるようでした。慣れている人だと割り切ろうと努力しました。
彼の指が、ついにあそこに伸びました。穴の周りのしわを、彼はつんつんとつつくように撫でました。
「あっ、あっ」
と喜びの声が漏れてしまいましたが、不安のあまり彼の手を制してしまいました。
「○○ちゃん、手が邪魔だよ? ここ、触ってほしいんでしょ?」
そうは言われても、知り合って間もない男性にあそこを触られるというのが怖かったのです。
「しょうがないね。じゃあ、その悪い手を縛んなきゃね」
彼は鞄から手錠を出してきて、私を後ろ手で拘束しました。四つんばいの恰好にされ、
膝と肩で体を支えることになりました。
「本当に怖くなったら、言うんだよ?」
これでもう、私は抵抗する手段を失いました。

動物のような恥ずかしい姿勢にしたまま、彼は私のあそこを執拗にいじりました。
こねくり回したり、舌でつついたり、指を差し込んだり……。私はそのたびに
「あっ、ああんっ」
と声を漏らしました。
「かわいい声を出すね、とってもいとおしいよ。」
愛液を塗りつけてあそこの中を愛撫され始めると、ますます私は喘ぎ声が
大きくなっていきました。
「あん! あはんっ!」
「いつもココで遊んでるんでしょ? 柔らかくなってる。なにか道具を入れてるの?」
「はい。。。」
会話の間も指の腹で撫でられます。
「ああ! すごいっ! いやっ! すごぃ……」
「すごいよ、○○ちゃんの穴、いい感じになってきた。チンポ入れたら気持ちよさそうだよ」
「ああん、そんなぁ……」
「中で感じるんだな。もうとろとろだよ。」
ひどいことを言われているのに、私は嬉しくてたまりませんでした。
いいように嬲られているというのに、幸せでいっぱいでした。

彼はあそこへの愛撫をやめると、手錠もはずしました。そして私の上体を起こさせ、ベッドに立ち上がりました。
「さあ、欲しかったチンポだよ。しゃぶってみな」
ローブをはだけさせた彼が私の前に仁王立ちになりました。天を向いた彼の
チンポを目の前に、私の脳は沸騰しました。
夢にまで見た本物のチンポ――それが今目の前にある。
長い間切望していたものが手の届くところにある。嬉しさで目がトロンとしていたはずです。
愛用の「愛の二重層」と同じくらいのサイズで、ああこれくらいなら受け入れられると
恥ずかしい算段もしてしまいました。
無機質でカラフルなアダルトグッズとは違い、血の通って暖かい、使い古されて黒ずんだそれは
私の性的対象の全てでした。
「ほら、口に入れてみな」
恐る恐る、口に含みました。アイスキャンディーを吸うように、唇を亀頭に沿って滑らせ、カリ首の所まで進みました。
パンパンに張った亀頭から男を感じさせていました。私に向けられた欲望がそこに詰まっていると思えて、
脳みそが麻痺したように幸福感に包まれました。
「いいぞ。いいぞ」
「んっ、んふっ、ふんっ」
「もっと奥まで銜えろ」
フェラがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。自分の口が性器になって男に犯されているんですから、
本来ならば究極に最悪で屈辱的なことですが、この時の私にとっては快感としか思えません。
自分は本当に淫乱で変態だなあと再確認しました。
口の中には、意図せずして唾液が溢れていました。
その唾液を使って、尚更じゅっぽじゅっぽと彼のモノを刺激しました。
私のフェラで彼が感じてくれていると思うと嬉しくてたまりません。
そして窓に映った自分の姿を見たときに、衝撃が走りました。
裸になった自分が、男の舌に跪いてオチンチンをしゃぶっているんですから、それは惨めでした。
惨めで醜くて、卑しいものに映りました。しかし私は今興奮の真っ只中にいます。
このギャップはなんなのでしょうか。汚らわしい行為を悦んでしている自分――
あまりの情けなさと、本物をフェラしているという幸福感で、嬉しく嬉しくて、必死にしゃぶりまくりました。
「じゅぷっ・・・ぬぷっ、ぬぷっ、じゅぷっ・・・、ぐぽっぬぽっ・・・」
「いやらしいフェラだな。そんなに好きなのか?」
「んん! んっ!」
「男のモノしゃぶりながらこんなに濡らして興奮して、本当にスケベな子だ」

いつの間には私のあそこは、ありえないくらい濡れていました。フェラをしながら興奮してしまう自分が、
恥ずかしくてなりませんでした。こんなに醜い行為で興奮しているという事実を見て、
自分が何か人間でないものになったように思いました。
口をすぼめ、唾液を舌でたっぷり絡めながら気持ちを込めて彼のアソコを舐めました。
「んっ!じゅぽっ、じゅぽっ、んふっ・・!んっんっ!ぬっ、ぐぽっ、にゅぷっ・・・」
「ああ!イきそうだ!このまま口の中に出すよ!全部飲むんだよ、いいね?」
「んっ、んむっ!」
「おおっ、うっ!」
「んんんっ!!!」
口の中で彼のアソコが脈打ち、1発、2発と熱い精液がいっせいに私の口の中に広がります。
その時、思わずビックリして口からモノを離してしまいました。
3発目と4発目の精液が私の口のまわりに飛び散りました。
「ほら、駄目だろ、ちゃんと全部口の中に入れて」
彼は再び私の口にモノを押し込み、口の周りについた精液も指で強引に私の口に押し込みました。
「んっ!ふっ!」
私はそのまま亀頭から湧き出る残りの精液を一生懸命しゃぶっていました。
そしてそのまま口の中に溜まった精液をゴクリと飲み干しました。
なんともいえない精液の淫靡な匂いに私はそれだけでイってしまいそうになりました。
しばらく余韻に浸るようにお掃除フェラを続けていると、彼は私の口からモノを離しました。
私はまだフェラに未練があるかのようにオチンチンを追いかけ、彼の亀頭の先を咥えてチロチロ舌で舐めました。
彼のオチンチンはいまだ固いままでした。彼のオチンチンがいとおしくて仕方有りませんでした。

「フェラうまいね。○○ちゃんに入れたくなったよ」
ぷはぁっと彼のオチンチンを口から出すと、はあはあといつまでも呼吸が落ち着きませんでした。
息が上がるほどオチンチンばかりに集中していたのでした。
「はい、私も入れてほしいです」
「じゃあ、ほら、寝て」
「はい」
私は仰向けになって、股を大きく開きました。こんな格好をしているなんて
死ぬほど情けないのに、私は興奮が収まりませんでした。
いよいよ、一線を踏み越えてしまう時が来たのだなあと覚悟しました。

ずぶっ、ずぶっと音がして、彼のオチンチンが私のアソコを押し広げました。
固くなったカリにしわが伸ばされて、私は幸せを感じました。
ああ早くこの大きなモノが私のアソコの奥まで入ってきてほしい! と本能が叫んでいました。
「いいか、入れるぞ?」
「……はい」
ぬぷぬぷ、とモノが進入してきました。わたしは
「はああぁっ……、ああぁっ」
と声が漏れて、感動を噛み締めました。
本当は引き裂かれるような痛みを感じていたのですが、
痛みよりも感動が上回っていたのです。ついに本物が入ってきてくれたという感動。
あれほど恋焦がれた本物のオチンチンが私を犯しているんです。
私は気が狂いそうになって身をよじりました。
「気持ちよさそうだな」
「あんっ、はひっ、気持ちいいですぅ、、あっ!あっ!」
「○○も凄くいいぞ。おいしそうにチンポくわえてくる」
彼のアソコが私のスポットに届いたらしく、私は肉体的な痛みと精神的な快感の狭間でよがりました。
快感のうねりが全身を駆け回って、自分の意志を無視して体がのけぞりました。
「ここが気持ちいいんだろ、あ? どうだ?」
彼はそのスポットを目がけてコンコンと腰を動かし、私の感じる部分を狙って突いてきました。
私はうれしさのあまり
「ああん、いいっ! すごいっ! あああっ!」
と叫びました。
私は男に犯されているという精神的な屈辱感に満たされていました。
彼の女になったんだ。そう思いました。そう思った瞬間、私はこの上ない幸福感に包まれて、
思いのよらなかった自分の感情に気づかされました。
「あんっ!あんっ!ああああっ!!」
犯されながら私は喘いでいました。彼のオチンチンが、彼のすべてが好きになってしまってたまりませんでした。
「そうか、チンポが好きってか。とんでもねえ淫乱だな」
彼はいろいろに体位を変え、さまざまなやり方で私のあそこを犯し続けました。
「淫乱のようにヨガりやがって、マゾメスが!」
彼の言葉を聞くたびに、私は惨めで穢れた存在に堕ちていきました。
私は汚くて嫌悪すべき性行為に、至上の悦楽を感じていたのです。
「女になった気分はどうだ?」
「……あんっ、嬉しいです! 女になれて嬉しいです!」
「よし、こんどは四つんばいになるんだ」
彼が一度私から抜き去ると、私の体を抱き起こして四つんばいにさせます。
私はすでに彼のなすがままにされていました。
再び彼のオチンチンが私の穴に侵入してきて、そのままバックで犯されました。
彼が私の腰を鷲づかみにして、ぱんぱんと股間を叩きつけてくる感覚は、
女にされたという自覚が尚更強まって、私をさらに快楽の深みに陥れました。
私のあそこをオナホールのように扱われる感じが、なんだか彼の性欲処理のための道具にされたかのごとく感じられ、
私はついに道具にまで成り下がったのだと思って、ますます笑みがこぼれました。
私の存在意義は、男の人のオチンチンを入れるための穴なのだなあと実感しました。
「犯されてるのに感じやがって。どんだけ変態なんだ。
もう淫乱なメス犬だな。俺のメス犬になれ」
そう言って彼はなお、バシンバシンと腰を打ち付けながら犯しました。
私の体はもはや、彼の性欲の対象でしかなくなったのです。
彼のオチンチンが私の中で行き来するという恥ずかしい快感が募りすぎて、私の頭は沸騰しそうでした。
全身を巨大なオチンチンで貫かれるような暴力的な興奮と、人間としての尊厳を崩されながら、
女として認められているのだという充足感が私の中でいっぱいになって溢れました。
行き場のない快感は私の体や体力を凌駕し、私はついにイきそうになります。

「メスブタのくせにイクのか? 恥ずかしい格好で掘られてイクのか? マゾの変態が!!」
「ああっ! いきますぅぅ! いっちゃいますううう!!!」
私は恥ずかしげもなく叫びました。
「ああ、でそうだ!中に出すぞ!」
「ああっ!くださいっ、中に出してくださいぃぃぃ!!」
「おおぅ!いくっ!」
という彼の声と共に、彼は私の中に大量の精液をぶちまけました。
びくっびくっと彼のオチンチンが私の中で脈打ち、精液が中に充満していくことを感じると、
私はあっという間に頂点に達します。
「ああ! イッくっ! イッちゃいますううううう!
……んはっ!イくぅぅぅぅ!ああああああああああああああああああ!!!!!」
イキながら、とうとう私の中の人格が変わってしまいました。
もう自分がこれまでの自分とは思えず、彼の女であり、彼の性的な玩具であるとわかりました。
私の居場所がついにわかった気がしました。精液が私の粘膜に染み込んでいくのが、
たまらなく嬉しくて、「ありがとう、ありがとう」と言ってしまっていました。
「○○、いやらしい女になったようだな」
「はい・・・」
「またヤらせてくれよな」
「はい・・・」
帰り道、とんでもない不潔な情交をしてしまったという罪悪感と、最高に気持ちいい
ことをしたのだという満足感で、私の鼓動はいつまでも速いままでした。

中学校から短大までずっと女子校、遊び友達も厳選された女性の方だけできれいに育てられ
俗世間のことを知らないまま生きてきた私ですが
やっと「お嬢様」なんてくだらない殻を破ることができたと思います。
今はもう、自分の生まれた屋敷には帰っていません。私は私の本当の道を歩んでいこうと思います。

夏の海はキケンがいっぱい 目隠しモノ当てゲーム

「ねえ!○○ッ。
 頼みががあるんだけど…」
3歳年上の姉からの頼みごとを受けた。
姉は今年商社へ入社したピチピチのOLだ。
愛くるしい顔立ちと、スレンダーなボディで
社内でも結構評判だ。
その会社で夏季研修があり、
今年は千葉の海へ行くらしい。
その研修の最終日に余興の催しがあり
毎年変わったゲームが行われるそうだ。

「それでサ、頼みって言うのはネ
 ○○にそのゲームに協力してもらおうと思って…」
「何なんだよ。俺だってヒマじゃないんだし」
「でね、○○。
 そのゲームに優勝したらさ、
 豪華商品を貰えるんだって。何だと思う?」
「知らないヨ。そんなこと。
 俺、夏はバイトで忙しいんだから…」
「まず、優勝賞金が5万円、それと副賞でプレイステーション3なんだって。
 もし優勝したら、副賞は○○にあげるよ」

「ま、マジかよっ!
 よし、姉貴、俺協力するぜ。
 で、ゲームって何やるの?」
「んーっとね、えぇと、これこれ。
 <夏の海はキケンがいっぱい、目隠しモノ当てゲーム
  …白い砂浜・蒼い海、その美しさとは裏腹に
   海には危険な生物がいっぱいです。
   例え目隠ししていても、それが何であるか
   解るように普段から心がけておきましょう。
   ただし、ゲームですので、登場するのは
   安全な海の食物のみですのでご安心ください。 >
 こんなんだって。」

「ふぅーん。何か変わってるなぁ。
 じゃあ、この特訓をするってワケだな、
 よしよし…、えーっとナニナニ…」
俺はイベントパンフの注意事項を更に読んでみる…
<参加者は女性のみ。各々、自慢の水着姿で臨むこと。
 なお、その容姿ポイントも加算される。>
「なぁ、姉貴。これ考えた奴って、相当なセクハラ野郎だなぁ」
「まあ、いいんじゃない。
 それより○○、始めようよ。」
「う、うん。
 で、姉貴…。その、何ていうか…」
「何?言いたいコトははっきり言ってよ」

「その、ゲームの規定通りにやってみて欲しいんだけど」
「わかってるわよ。目隠しして、出されたモノを当てるんでしょ?」
「それはそうなんだけど、やっぱり本番と同じように、水着を着て…」
「ウフフッ、○○ったら。そんなに私の水着姿見たいの?」
「そ、そんなワケじゃなくて。その、やっぱり…」
「イイわよ! 丁度今年の夏用に買ったビキニがあるから
 ○○の前で見せてアゲルッ。
 じゃぁ私、着替えてくるから、○○は用意よろしくね。
 冷蔵庫にあるモノ使っていいから」

俺は有頂天になって準備をしていた。
(あぁ。もうすぐ姉ちゃんのビキニが見れる…
 去年の夏は見れなかったからなぁ。)
俺は姉の姿態を思いだし、期待でワクワクした。
中学時代にオナニーを覚えて以来、
もっぱら俺のオナペットは姉が中心だ。
最後に姉の水着姿を拝んでから2年。
姉はいったいどれほどセクシーになっているんだろうか?

トントントン…
姉が2階の部屋から降りてくる音がした。
「どう?○○。進んでる?」
「う、うん。もうちょっとで…」
俺は振り向きざま答えて、絶句した!
(ね、姉ちゃんっ!
 な、何て素敵なんだ!)
ブルーのビキニに身を包んだ姉はセクシー過ぎた!
胸に当てられたちっぽけな布切れから
姉の豊満なバストがあふれんばかりに揺れている。
そこから下に目をやると、腰のくびれがくっきりし
挑発的なまでに左右に張り出したヒップがある。

あぁ。
俺は早くもクラクラしてきた。
ぼぉーっとしていると、いきなり姉の声がした。
「おい!○○。 いつまで見とれてるんだ?
 早く始めようよ!」
俺は慌てて、冷蔵庫の中から取り出した食材を
姉には見られないようにタッパに入れた。
「さぁ、○○。早く、こっち来て。
 まずは姉さんをこれで目隠しして…」
俺は思わず唾を飲み込んだ。
大好きな姉を目隠しするっ!
しかもビキニ姿の姉をっ!

「じゃあ、姉貴。目隠しするよ」
「ウン」
姉の背後回って布を姉の目の前に回す。
姉の髪の匂いが俺の鼻腔に充満する。
(あぁ、何て良い匂いなんだ…)
「ちょっとキツク縛るよ。
 痛かったら言ってね。」
姉の髪の毛が俺の手に触れる。
サワサワとして、とても気持ちいい。
「で、できたよ。姉貴…」
「あぁん。何かちょっと怖い感じィ。
 ○○、私が何も見えないからって
 ヘンな事、考えないでよっ」
(む、無理だっ。
 目隠しの、ビキニ姿の、姉を目の前にして
 平常心でいられるワケないッッ)

「○○、準備は出来たんだよね。
 始めよっか?」
「う、うん。
 じゃあ、お皿の上にモノを置いてくから
 当ててみて」
「あ?そう言えば、何かもうひとつ注意事項が
 あったような気がするけど・・・」
「そうだっけ?じゃ、読んでみる」
 <?各得点は難易度順に5点10点15点とする
 ?手を使って当てた場合、ポイントはそのまま。
  匂いを嗅いだり口に咥えるなどして、手を使わずに
  当てた場合、ポイントは倍とする。〉
 ってことだってよ。
 じゃあ、姉貴、まず一問目いくよ」

俺はわかめを皿の上に出した。
姉はそれをクンクンと匂いを嗅いでいる。
「んん?っ?
 何か、磯臭いのは解るんだけど。
 っていうか、みんな海のモノなんだよね…」
姉は匂いを嗅いでいたが、中々口に咥えようとはしなかった。
さすがに弟が出したものとは言え
何だか解らないモノを口に咥えるのには抵抗があるようだ。
「えーっと。じゃぁいきます。
 これは、コンニャクですっ!」
「ブッブブー。
 姉貴、こんにゃくは海のモノじゃないゼ。
 畑で取れるモノなの」
「そ、そうか。
 で、でもさ、海藻入りコンニャクとかあったじゃん?」

「あ、姉貴。今のちょっと近いかも…」
「え?海藻ってコト?
 うーん。じゃあねぇ、ひじきっ!」
「ブッブブー。
 姉貴さぁ、ちょっと勇気だして
 咥えてみたら解ると思うぜ、
 ここまでヒントあげたんだから…」
姉は恐る恐る、皿の上のモノを口に咥えた。
目隠しをした姉が何かを咥えるその様子に
俺は何故か、グッときてしまった。
(あ、なんかイイ、これ)

「あ、もしかしたら解ったかも。
 わ、か、め。 かな?」
「ピンポーン! 正解です。」
「あぁ、良かった。やっと当たった…」
「でもさぁ、姉貴ぃ、ずいぶん間違えたから
 本番だとポイントは無しだぜ」
「そうだよねえ、頑張んなくっちゃ!」
「じゃ、次いくぜ。 いいかい?」
俺は第2問目の食材を皿の上に置いた。
姉は皿の上のモノの匂いを嗅いでいる。
「んん?んん??」
やっぱり匂いだけでは難しいのだろう。
こちらは答えが解っているから面白おかしいのだが…。

姉は意を決して、皿の上のモノを咥えた。
姉は口を軽く広げてそのモノに近づけた…
ヒンヤリとした触感が姉の唇に伝わり
思わずギョッとしたようだ。
「キャッ。何?コレッ?」
「さあ、何でしょう」
問題なのだから答えるワケにはいかない。
「もうちょっと咥えてみると解るかもよ」
「そ、そう?
 怖いけどそうしてみる…」
(はむっ…)
目隠しで顔は遮られているとは言うものの
姉の困惑した様子は手に取るように解る。
その困った感じが何ともセクシーなのだ。

「あ、これって、タラコかな?」
「ピンポーン!
 姉貴!すごい!今度は一発じゃん」
「へへっ。やるだろ?私も」
姉の得意そうな顔を見て、俺も嬉しかった。
だが、そんな姉を見てもっと困らせてやりたかったのも事実だ。
困った姉の顔が何ともセクシーだからだ。
そのセクシーな表情や姉のビキニ姿で
俺はさっきから悩殺されっぱなしだ。
ズボンの中で俺の息子はもうはちきれんばかりになっている。
(あぁ、姉ちゃん。姉ちゃんがセクシーだから
 こんなになっちゃったよ…)
あまりにも窮屈だったので、俺は息子を
一時的に開放してやろうと思った。
どうせ姉貴は目隠ししてるんだし…。

「ねぇ。○○。
 次の問題はぁ?」
俺がチンコを解放してた時にふいに姉から
声がかかり俺はビックリした。
「い、いや。ちょっと次のは、
 準備が必要なんだ。」
次の食材には茹でタコを用意しようと思っていた。
これは冷蔵庫に入ったままだったのだ。
俺はチンコを剥き出しにしたまま冷蔵庫に向かった。
タコを手にした俺に悪魔が囁いた。
【なぁ、○○。おまえのそのいきり立ったチンポを、
 姉ちゃんに咥えさせてみるってのはどうだ?】

悪魔の囁きに俺の愚息は猛烈に反応した。
身体中の血液がそこに集まったかのように、硬直度を増していた。
(お、俺のチンポを姉ちゃんのおクチに…)
そう考えただけで、腰が抜けそうになった。
【このチャンスを逃して
 姉にフェラチオさせることなんてできないぞ。
 やるなら、今だ!】
「ねえ?○○?
 まだなのぉ?」
「い、今行くから。ちょっと待ってて」
俺のどす黒い欲望も知らず、
姉は無邪気に俺のことを待っている。
(待ってろよ、姉さん。
 今、最高のご馳走を食わせてやるから)

「ま、待たせたな。姉貴ぃ…」
俺は興奮で胸がいっぱいになりながら姉の前に立った。
俺は今、全裸で姉の目の前に居るのだ!
「もう!待たせ過ぎダゾ。
 早くぅ。次のモ・ン・ダ・イ 」
姉はそのかわいい口元でそんなことを言う。
(わかった!わかったよ!
 今、そのお口に、次のモンダイを持ってくからね!)
「姉貴、次のモノは皿の上に乗っからないから
 ここに俺が差し出して、姉貴の顔の前に持ってくから
 それの匂いが嗅ぐなり、咥えるなりしてイイよ」
「ウン。わかったわ。
 前置きはいいから早く頂戴ッ!」

「こっ、これが次の問題ですッッッ!!!」
俺は勇気を振り絞って、姉の顔の前に俺のチンポを差し出した!
疑うこともなく姉の顔が近づいてくる!
やや上を見る感じで姉の鼻が動き出した。
「クンッ、クンッ。クンッ」
(あぁ、姉ちゃんが俺のチンポの匂いを嗅いでるッ!
 俺のチンポ、臭くないかい?
 童貞の仮性包茎のチンポだけど、
 そんなに、匂い嗅いじゃっていいのかよ!)
「んんっー。な、何かコレ、
 ちょっと臭いネ。何て言うんだろう?
 そう、イカ臭い感じ…。
 ってことはイカの干物かなあ?
 どう?○○?」

「ブッブブー。残念です。
 イカの干物ではありません」
(姉ちゃん、それは俺の腐れチンポだよ。
 だからそんなに臭いんだよ。)
姉はちょっとガックシしてうなだれた。
その時姉の髪がサラサラッと俺のチンポに触れた。
(あぁ。姉ちゃんの髪ッ。俺のチンポに!)
そのまま姉の髪の毛をチンポに巻きつけたくなった衝動を
ようやくの所で俺は抑えた。
俺のチンポの鈴口から、とろりとカウパー液が染み出た…

「そっかー。イカの干物でないとしたら
 この臭さは一体?」
姉はもう一度、クンクンと俺のチンポの匂いを確認し始めた。
(っていうか俺のチンポってそんなに臭いのかよ?)
「いくら臭いって言っても
 クサヤじゃないよねー。
 あれはもっと違う匂いらしいし…」
「あ、姉貴さぁ。 
 解かんないなら、咥えてみないと…」
「うーん。そうなんだけど…。
 さすがにココまで臭いとちょっと心配なんだよね。
 ○○。なんか姉さんに変なモノ咥えさせようとしてない?」

「そ、そんなことないよっ!
 ちゃんとした食べ物だってば…」
(ヤ、ヤバイ。姉貴、ちょっと疑い始めてる。
 でも、こうなったらやるっきゃないんだ)
「本当にィ? 
 じゃあ、イイけどさ。
 ちょっとアレに似た匂いかな?
 なんて思っただけ…
 イイの。○○が大丈夫っていうんだから、
 ○○がちゃんとした食べ物だっていうんだったら
 姉さん、喜んで食べるよ!
 イイ?」
(いよいよだっ!
 いよいよ姉さんのお口にッ!)

「はうむっ」
姉の口が俺の亀頭を咥え込んだ!
あまりの衝撃に俺はめまいがした。
(あぁ、これが姉さんのフェラチオッ!)
まだ亀頭を咥えただけの行為。
それだけで俺のチンポは感動にうち震えた。
「あ、姉貴ィ。
 これって何だか解る?」
「ふぁむぅっく…
 ふぁにふぁのおぉ?」
俺のチンポを咥えたまま答えるので
何を言っているかさっぱり解らない。
ふいに姉の目隠しを取ってやりたくなる。
(今、姉さんが咥えているのは
 弟のチンポなんだよ…)

(あぁ、気持ち良過ぎる!
 多分、先走り液がドクドク出てるはずだ。
 ばれちゃうよう。お姉ちゃんに俺のチンポだってことが…)
意識が半ば朦朧としてくる中で俺は
いつ姉にばれるんじゃないか、そればかり気にしていた。
と、姉の口がチンポから離れた。
「んぅっくふ。
 もう…。ホントに… 
 ちょっと、これくらいじゃ良く解らないわ。
 もう少し調べさせてもらうわ」
そう言うと姉の顔が思い切り近づき
俺のサオを一気に咥え込んだのだ。

先ほどまでの亀頭愛撫とは桁が違う快感が
電流となって俺の脊髄を貫いた。
(あぁぁっ、うぁうあんぅ!)
俺は思わず悲鳴ともつかない声をあげそうになった。
それほどまでに、姉のフェラチオは怒涛の快感だったのだ。
姉の舌が激しく俺のサオを攻め立てる。
その間姉の頭は前後に動いている。
亀頭に与えられる快感で俺は昇天しそうである。
姉の顔がグっと近づくと亀頭は姉の喉奥深くまで達し
引き抜かれるや否や猛然とした勢いで
またも亀頭にしゃぶりついてくる。
まるでフェラチオマシーンのようだ。
これが本当にいつもは清楚で優しい姉と同一人物なのか。

(こ、こんなに激しいだなんて!
 ね、姉ちゃんっ。
 姉ちゃんのフェラチオ気持ち良すぎるよっ!)
あまりの気持ちよさに気が動転していたが
姉はもう気づいているのかもしれない。
いや気づいているとしか思えない。
そうじゃなけりゃ、こんな激しく舐め回すものか。
姉は弟のチンポって解っていてしゃぶっているんだ。
(あぁ、ありがとう。
 姉ちゃん。俺のチンポしゃぶってくれて。
 あんなに臭いって言ったのにフェラチオしてくれて。)
 だとしたら、姉ちゃん…
 姉ちゃんは許してくれるかい?
 こんな変態行為をしたことを。
 このまま口の中でイッっちゃったとしても
 許してくれるかい?
 変態弟のザーメン飲んでくれるかい?
 だって!
 だって、もう我慢できないんだよ!

姉はもう、問題に答えることなど忘れ
一心不乱にフェラチオを続けている。
俺はもう我慢できず、声を漏らしてしまった。
「あぁ。姉貴ぃ。き、気持ちイィ…」
俺は声を漏らした瞬間、姉の頭を握り締めていた。
そして姉の頭の動きに合わせて腰を思い切り前後させた。
激しいピストンは俺に最後の瞬間を迎えさせていた。
「だ、駄目だぁ!
 あ、姉貴ィ。
 い、イクぅッ。イクよおおおぅっ!」
生涯初めて感じる、この射精感!
何千回行ったオナニーとは次元が違うッ!

その時、姉の両手が俺の腰に回った!
そして俺にかぶりついてくる!
(ま、また来るッ!)
 精嚢に溜まった全ての精子が放出されんばかりの勢いで
 第二派のように、ザーメンが流し出された。
こんなことは、初めてだった。
俺は腰がくだけ、その場にへたり込んだ。
最後の射精の瞬間、姉の喉がゴクッゴクッと動くのが解った。
(姉貴、飲んでくれたんだね、俺のザーメン)

ビキニ姿の姉も汗ばんでいた。
俺は目隠し越しに姉にそっとキスをした。
姉のほうから舌をからませてきた。
俺も舌をからませ、ディープキスは5分にも及んだ。

… … … … … … … … … … … … 

「そ、そう言えばさぁ、○○ゥ
 最後の問題って、まだ答え言ってなかったよねぇ」
「あ?うん。そうだっけ?」
「何か、難しくて私には解らなかったわ。
 それでサ、○○ゥ
 また、明日、特訓しようか?」

 
さあ、明日も姉貴と特訓だ!

男女共同トイレから

彼女にふられた。
中学のときの地元の友達が飲み会を開いてくれた。
自分は今都内で一人暮らしだが、実家は首都圏だ。
つまりわざわざ飲み会で地元に帰ってきたわけだ。

その居酒屋のトイレは、男女共同トイレでさっき女の人が入ってから
随分経つ。中で個室と小があるのでもういいか、と思って
トイレへ向かった。膀胱が破裂しそうだった。

個室は当たり前だが閉まっていて、さっきの女の人は酔って吐いてるんだろう
と思ったら、中からおしっこの音がした。

まずい、早くおしっこしなきゃと思い、しはじめたとき、個室から水が流れる音
がして女の人が出てきた。

「あれー?たまきくん(仮名)じゃないの?」
小便器のすぐ左横に手洗い場があるので横を見たら、会社の一つ年上(26歳)の先輩だった。
部署は全く違うが、会社のスキー部で同じだ。

先輩は、ある角度から見ると井上真央に似ていると会社の一部で言われ、自分はそうは思わないが、
似ているということにして下さい(美人には間違いないです)。
なので、名前は便宜上、井上さんにします。

このトイレ古くて小便器も昔のタイプで壁の途中にくっつけてあり、隠し板もないし
これじゃあ、隠せない。
斜めにしてちょっと後ろ向きになろうと思ったけど、井上さんが話しかけてきた。

「なんでXX(地元の地名)にいるの?」
「実家がこっちなんで。。。地元のやつらと飲み会ですよ。」
それよりもおしっこが止まらない。。。

井上さんは、わりとしっかりおちんちん見て、リップを塗り始めた。
なんかこの状況に興奮したのか勃ってしまった。

やっと終わって手を洗おうとしたら井上さんは、「おしっこ長かったね」と言って出て行った。
手を洗っているとき、右横を見るとやっぱり丸見えじゃないか、と思った。

それで飲み会が終わって帰ろうとしたら、丁度井上さんたちのグループも帰るところで
井上さんが声を掛けてきた。
自分の友達からは、振られたばかりなのにもうこれかよ、などと冷やかされたけど
井上さん、美人だしちょっぴり嬉しかった。

井上さんから、二人で次いこっか?ということで、別の店に行った。
井上さんは、大学がこの近くで今もこの界隈に住んでいる友達で飲み会だったらしい。

なんか他愛のない話をしてたら(しかもトイレでの話しはなしで)、もう電車がない時間だった。
薄々気づいていたけど。
「じゃあタクシーで帰りますよ」と言って席を立とうとしたら、
「うち来る?明日土曜日だし」
「えっ?」...「彼氏とかにまずいんじゃないんですか?」
「彼氏はもう何年もいないよ」(誘っているのか??)

井上さんの家まで、15分くらいかかった。これじゃ、一人で歩くのも危ない。

家までのあいだ、いろいろ話しを聞いてびっくりした。
実はトイレに誰か来るまで潜んでいたこと、誰かが来たから音を聞いてもらいたくて
おしっこをしはじめたこと。
その誰かが会社の人だったのは予定外だったとも。普段こういう場に男の人と居合わせるとき
やっぱり怖いらしい。なのに見てもらいたいらしい。むずかしい話しだ。
トイレの個室には鍵を掛けていなかったとも言った。

「私、変態かも。引いた?」
「さっき、たまきくんおちんちん大きくしたでしょ?だから同じような人かと。。。」
「それで、知らない人じゃなくて怖くないし、たまきくんスキー部でも人気あるし優しいし」
正直困った。シチュエーションに興奮したけど、何か違う、やっぱり。。。

「そういえば、しっかり見られましたね」
「もうちょっと、見たいよぉ」おいおい、その言葉に少し半勃ち気味。
ひょっとして自分も変態の仲間入りか。

家に着いたら、台所と寝室が分かれていて、思ったより広いし、きれいにされていた。
着替えるから、台所で待ってて。と井上さんは言った。
そのあいだ手持ち無沙汰で、なんかドキドキした。
井上さんが「着替え終わったよ。冷蔵庫にビールあるから持ってきて」と手招きした。
何故かビールが山ほどあって、何故か山ほど抱えて持っていった。

それを見て「フフ、おかしい」と井上さん。
やっぱり美人だし可愛いなぁ。

でもその服なんだ?長いTシャツなのか、短いワンピースなのか。膝上20センチくらいか?

絨毯の床にすわって、つまみもなくビールを飲み始めたが、グレーのパンツ丸見えなんですけど。
なんか、正面向きづらくて目を合わせなかったら。
「別にパンツ見てもいいよ、帰って穿き替えた色気ないやつだし。」だって。
「じゃあ、さっきちんちん見られたことだし、見るか」と自分。
何言ってんだ、いよいよ変態へ突入か。

このパンツの生地なんて言うんだろう、グンゼのパンツみたいなニットのようなもので、
真ん中が少し濡れているような気がする。
しばらくテレビに目を移し、また見るとしみが大きくなってる。
「なんか、濡れてきたよ、井上さん」
「やっぱり?」
「たまきくんもズボン脱いだら?しわになっちゃうよ」
「えー?でもそれじゃ、パンツ一枚だし」

「じゃあ、私が脱がせてあげるからさ」
「いいですよ。自分で脱ぎますよ」勃起していたのを知られたくなかったのだ。

で、ネクタイとって、へんなでっかいトレーナーのようなものを着させられ、自分も
パンツが丸見えだ。パンツくらいどってことないが。

「このトレーナーなんですか?」
「これね、私が着ると膝の近くまで来るんだよ、大きいでしょ?」

なんでこんなの、買ったのだろう?男か?彼氏でもないのに妄想の男に少し嫉妬。

目を移すと
「井上さん、なんか凄い濡れてますね、少し毛もはみ出ていて見えますよ(言い過ぎたか!)」
「そんなこと言わないでよ、なんかすっごくドキドキしてきたよ。たまきくんも大きくなってるね。」
ばれてたか。

「パンツ脱ぐから見て」
内心すっごく見たかった。これがあの井上さんのか???

パンツ脱いで大きく足を開いて見せてくれた。
「触っていいですか?」
「だめ、セックスはあまり好きじゃないんだ」

え?!!ここまで来て!!
自分はまだ変態には程遠いと思った。。。

自分もパンツを脱いで見せた。
「触っていい?」と井上さん。ずるいよ。
欲望に負けて触ってもらいました。それでシコシコと。

井上さんは、自分で自分のアソコを触っている。
「ねぇ、ちゃんと見て」と何度か言っていた。
まずいですよ、こんなのちゃんと見たら破裂しそうです。

悲しいことに自分はあっという間に果ててしまった。
井上さんも自分でいってしまった。

それで。。。
実はこのあと自分たちは付き合うことになった。彼女は変態が好みらしいが、
自分はいまでも変態ではないと思っている。

好きじゃない、と言っていたセックスもわりと定期的にしている。
注文は、「あまり舐めないで」これを守れば、いいらしい。
自分的には全く問題なしだ。
裸でゴロンとベッドにくるまるのがお互い好きで休みの日はセックスよりも
それが多い。

「次出かけるときノーパンで行くから」とわりと短いスカートはいて夜出かけるの
をつきあわされることもある。誰かに見られないかひやひやものだ。
彼女は見られたいのだろうが自分ははっきりと嫌だと言っているので、
自分がいろんなシチュエーションを作って、見ている。

結構コーフンします(すでに変態ですね)。

前は夜の公園で人が通りそうなところで作戦練っておしっこしたりしていたと
いっていたし、今度は混浴温泉行こう、と計画を嬉しそうに作っている。

おわり。







フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たら姉がいた4

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姉ちゃんが俺の部屋に来て言った。

姉「ゆうくんさ、一緒にお風呂入ろっか?( ^▽^)」

俺「ええ?(゚Д゚;)
  無理だよそれ」

姉「大丈夫だよ。
  あたしたちぐらいの歳でも、一緒にお風呂入ってる姉弟いるよ?
  別におかしくないって( ^▽^)」

以前、俺は姉ちゃんのブラ姿見ただけでもオッキしてる。

それ以外に、姉ちゃんと一緒に寝てるときも何度か
いくら寝ようと頑張っても、
どうしても横で寝てる姉ちゃんの裸の想像図が
頭に浮かんできてしまって
一人悶々とすることもあった。

一緒に風呂入ったら、絶対おっきすると思った。
おっきしたところを姉ちゃんに見られるのは
恥ずかしくて嫌だった。

加えて、姉ちゃんと一緒に寝るようになってから、
俺はレイプ系のものを見ることを止めている。
動画をおかずにするときも、空想をおかずにするときも
本をおかずにするときも、俺の場合、全てレイプ系だった。

レイプもの以外のものでオナヌーすることなんて不可能だったから。
レイプ系のものを見ないと言うことは、
俺にとってオナ禁を意味していた。

今日までに、もう何度も夢精してる。
こんなパンパンの状態で一緒に風呂なんて入ったら、
間違いなくおっきしちゃう。

俺は全力で断った。

姉「うーん。
  ゆうくんが女の子に慣れるために
  いい方法だと思ったんだけどなあ。

  仕方ない。
  ゆうくんが嫌なら、また他の方法考えよっか」

そう言って、姉ちゃんは引き下がった。

部屋でボーッと漫画読みながら、
さっきの姉ちゃんの誘いについて考えた。

冷静に考えてみれば、
姉ちゃん、俺のために色々考えてくれてんだよな。
それなのに俺、
自分をプライド守ることだけで頭いっぱいだったな。

姉ちゃんがどういうつもりであんなこと言ったのかとか
俺が断ったとき、姉ちゃんがどんな気持ちだったかとか
そういうことは、全然考えてなかった。

姉ちゃん、簡単に自分を犠牲にするから分かりにくくなってるけど
裸を見られて嫌なのは、男の俺じゃなくて
むしろ女の姉ちゃんの方だよな。

姉ちゃんのリハビリに出来るだけ協力するって約束したのに
どうして俺、断っちゃったんだろ。

色々考えてみると、自分がすごく子どもに思えた。
俺のために色々と苦労してくれる姉ちゃんに対して
自分は誠実に接していない気がして、嫌な気持ちになった。

姉ちゃんにメールした。

俺「もし一緒にお風呂入ったとしてさ、
  俺が姉ちゃんの裸見て、あれが大きくなっちゃったら
  姉ちゃんはイヤ?」

姉「いやじゃないよー(´▽`)(←こんな感じの絵文字)
  年頃の男の子だし、普通だと思うよー」

俺「姉ちゃん嫌じゃないなら
  じゃあ、いいよ。
  一緒にお風呂入ろう」

姉「ホント?ありがと。
  じゃ、準備してからそっち行くね」

メールが届いてから
2,3分後、姉ちゃんが俺の部屋に来た。

姉「ゆうくん、行こ?」

俺の部屋の扉を開けて
姉ちゃんはニコニコ顔で言った。

姉「なーに?
  恥ずかしかったから、直接言わないでメールにしたの?
  かわいいねー、ゆうくんは( ^▽^)」

風呂に向かう途中の廊下で、
姉ちゃんは俺の腕につかまりながら俺をからかった。

でも、いざ脱衣所に着いてみると、
しばらく二人とも服を脱げなかった。
俺はもちろん、姉ちゃんも相当の緊張してるみたいだった。

姉「あのさ…ゆうくん…
  …やっぱり恥ずかしいから、
  脱ぐ間だけ、あっち向いててくれる?(///)」

姉ちゃんは顔を赤くして言った。
大胆に誘ってるけど、実は姉ちゃんもかなり無理してんだなあ
と思った。

姉ちゃんも普通の女の子だから、
普通の女が嫌がることは当然嫌なはず。
簡単に自分を犠牲にしてるように見えるけど
実は相当苦労してんだな。
そう思った。

俺「姉ちゃん、無理しなくてもいいよ('ー`)
  水着着て入ろうよ?」

姉「へへへ。
  ごめん、心配掛けちゃって。
  別に嫌ってわけじゃないからさ。
  安心してよ」

引きつった姉ちゃんの笑顔見てたら、
俺は涙が出そうになった。

俺「いや、ホントにいいんだって。
  そんなに心配しなくても大丈夫だよ」

姉「大丈夫じゃないから、こんなことしてるんだよ?

  へへ。ありがとね(´▽`*)
  あたしのこと心配してくれたんだよね?

  でも、ホントに心配してくれるなら、
  頑張って早くよくなってね。
  ほら、あっち向いて」

俺「………分かったよ」

俺は姉ちゃんが見えないように、脱衣所入口の扉を見てた。
後ろから、姉ちゃんが服を脱ぐ衣擦れの音が聞こえた。

まずい。。。
今の俺は、姉ちゃんがすぐ隣で全裸になろうとしているという
このシチュエーションと、
姉ちゃんの服を脱ぐ音だけでもオッキしてしまいそうだった。
すっかり頭がエロモードに切り替わってしまった。

まだ裸さえ見てないうちからオッキしたら
姉ちゃん、どう思うだろ?

俺は、必死に難しいことを考えたり、
不愉快なことを思い出したりして
自分の息子をいさめていた。

姉「…もういいよ…」

小さな声で姉ちゃんが言った。

振り返ってみると
姉ちゃんは髪を上げて、バスタオル一枚を巻いてる姿だった。
姉ちゃんのバスタオル姿って、初めて見たと思う。
姉ちゃんの体を覆っているバスタオルは
大人の女性の体のきれいな曲線を描いていた。

姉ちゃんは相当恥ずいらしくて、
目は泳ぎがちで、
胸に当てた手はモジモジとバスタオルをいじってた。

姉ちゃんの体は見ちゃダメだ。

俺は姉ちゃんを見ないようにしようと頑張った。
でも、気付くと、俺の目は勝手に姉ちゃんの体を見ていた。
でも、姉ちゃんが変に思うから、
じっと凝視するわけにもいかず
知らないうちに見ている自分に気付く都度、
慌てて目を逸らした。

結果、俺は変態親父のように、
チラチラと姉ちゃんの体を盗み見るようなことになっていた。

姉「…黙って立ってないで、ゆうくんも脱いでよ…
  …あたしだけ裸って、すごい恥ずかしいよ…(///)」

俺「え?
  ああ、ごめん」

いつの間にか俺は、バスタオル一枚の姉ちゃんに意識を奪われてた。

俺も服を脱ぎ始めた。
上着を脱いでいるとき、何か嫌な感じがした。
上着を脱ぎ終えて、ジーンズとパンツを脱ごうとしたが
そこで手が止まった。

口の中で嫌な味がする。
ものすごい嫌悪感と恐怖感が湧き出てくる。
動悸が激しくなる。
自然と涙が流れて、手が震える。

はっきり覚えてないけど、俺はこれとよく似た状況を経験してる。
そう思ったとき
突然、昔いたずらされたときの記憶が蘇って来た。
フラッシュバックだ。

このスレの住人は、フラッシュバックについて、
ほとんど知識がない人がほとんどみたいだから、少し説明。

フラッシュバックとはどんなものかとよく聞かれるけど
俺の場合酷いフラバは、
言ってみれば全天周360度立体映像の映画のようなものだ。

フラバが来ると、思い出したくもない当時の光景が、
まるで今まさに体験している真っ最中であるかのように、
色鮮やかに再現される。

再現されるのは風景だけじゃない。
あざける笑い声、家の側を通る車の音、臭い、手に触れた布の感触、
当時の体験の全てが、信じ難いほどのリアリティで再生される。

俺にいたずらした女どもが言った台詞の一言一句、
女どもの台詞の順番、台詞と台詞の間がどれくらいだったか
美咲(当時姉ちゃんの友達だったクソ女)が笑いながら
「マジで??」と言ったとき
俺はどこを見ていて、どんな姿勢で、何を考えていたのか
全ての全てが、色鮮やかに再現される。

目をつぶっても、見たくもない光景がはっきりと目の前に現れる
耳をふさいでも、嘲るような笑い声がはっきりと聞こえてくる。
フラバが来る度
自分が人間として扱われなかった屈辱的な時間を
何度も何度も体験させられる。

フラバによる記憶の再生が一度始まったら、
もう自分では止められない。
俺に出来ることは、
再生が終わるのをただひたすら待つことだけだ。

心が壊れないように
叫んだり、床を転げまわったりして、
必死に自我を保ちながら
ただひたすら、再生が終わるのを待つだけだ。

軽いフラバは、景色だけとか、音だけとか、事件当時の感情だけとか
一部だけが再生される。

このときのフラバは、
全てまとめて再生されるきついフラバだった。

姉「……ゆうくん? ゆうくん?
  しっかりして。ねえ、ゆうくん?…」

悪夢のリプレイが終わって意識がはっきりし始めると
俺は床に寝ていた。

姉ちゃんは俺の肩を揺すりながら、
俺に向かって必死に呼びかけていた。

俺「…姉ちゃん…
  ごめん。俺…」

姉「あ、気がついた?
  …よかった…ううう」

寝ている俺の横に膝立ちしてた姉ちゃんは
俺に抱きついて泣き出した。
姉ちゃんは、頭を俺の胸にくっつけて、
声を上げて泣き出した

姉「ごめんね。
  あたし、ゆうくんがこうなるなんて思わなかったの
  ごめんね。ごめんね」

姉ちゃんは泣きながら何度も「ごめんね」と俺に謝った。
姉ちゃんの涙は、俺の胸に落ちてきた。

姉ちゃん、俺のフラバ見るの初めてだから
びっくりしちゃったんだな。
ついてないな。
よりによって、姉ちゃんが最初に見たフラバが、
こんなへヴィなやつだとは。

そりゃ、姉ちゃんもショックだろうな。
弟が突然、狂ったように叫びながら、床を転げまわるのを見たら。

記憶の一部が還って来た。
還って来た記憶は酷いものだった。

帰ってきて知った記憶の残酷さが耐えがたかったから
本当は一人になりたかった。
できれば、このまま一人、
脱衣所の床に寝かせておいてほしかった。

でも俺は、俺の上で大泣きする姉ちゃんを放っておけなかった。
なんとか体を起こして、
泣いてる姉ちゃんの背中をさすりながら言った。

俺「ごめん、姉ちゃん。
  心配かけちゃって。
  その…気を取り直してさ、一緒にお風呂入ろうよ?」

姉「ううん。もういいの。
  今日はもう、無理しなくていいから」

姉ちゃんは泣きながら大きく首を振った。
子どもみたいだった。

俺「ダメだよ。
  このままじゃ、姉ちゃん風邪引いちゃうよ」

俺は姉ちゃんの頭をなでると、立ち上がって、
ジーンズとパンツを一気に下ろした。

めまいがした。
気分が悪くなった俺は、脱衣所にある洗面台で吐いた。
吐いたら、少し落ち着いた。

嫌なこと思い出して吐くなんて、
きっと、このスレの住人には理解してもらえないことなんだろな

吐いてる俺を見た姉ちゃんはさらに取り乱した。

姉「…ううう…ゆうくん…」

姉ちゃんはポロポロ泣きながら、俺の背中をさすってくれた。

本当はまだ気分が悪かったから
洗面台の前に座り込みたかった。
でも、姉ちゃんが可哀相で見てられなかった。

俺「さ、行こう」

俺はとりあえず動けるようになってすぐ、
姉ちゃんの手を引っ張ってお風呂場に向かった。

お風呂場に入る前、俺はお風呂場と脱衣所の電気を全部消した。
苦痛極まりない記憶のおかげで、
もう俺のスケベ心は消し飛んでた。
俺的には、お風呂場が明るくても問題はなかった。

でも、姉ちゃんがかなり無理してるのが分かった。
お風呂場が明るかったら、姉ちゃんつらいだろうと思った。

姉「ゆうくん、ホントにもう大丈夫なの?」

真っ暗なお風呂場の入口で
姉ちゃんが心配そうに俺の顔を覗き込む。

俺「あ、うん。
  ごめん。
  びっくりさせちゃって
  あれがフラバってやつだよ。

姉ちゃん、冷え性だから寒いだろ?
寒い思いさせちゃって、ごめん。
先お湯入ってよ。
あ、タオルは巻いたままでいいから」

姉「…ありがと。
  じゃあ、軽く流してから入るね」

姉ちゃんとシャワーの間に俺が立ってたから
俺はシャワーを取って、姉ちゃんの体にシャワーを掛けてあげた

俺「あったかい?」

姉「うん」

しばらく姉ちゃんの体にお湯をかけてた。

姉「えへへ。ありがと。
なんか、久しぶりだと照れるね、こういうのって」

姉ちゃんが笑った。
少し落ち着いたみたいだ。

うちのお風呂は、入るときに足を少し大きく上げないと入れない。
だから俺は、姉ちゃんがお風呂に入りやすいよう
姉ちゃんの体にシャワーを掛け終わると
俺はすぐに頭を洗い始めて、周りが見えないようにした。

暗くてよく見えないから、顔を上げたままでもほとんど一緒だけど、
この方が姉ちゃんも風呂に入りやすいだろうと思った。

姉「ホントにもう大丈夫なの?」

湯船の中の姉ちゃんは
髪を洗ってる俺に向かって、
また同じことを聞いてきた。

俺「うん。
  俺にとっては、いつものことだし。
  そんなに気にしないでよ」

髪を洗いながら俺は淡々と答えた。

姉「ごめんね。
  無理にお風呂に誘って。
  あたし、こんなことになるなんて全然思わなかったの」

俺「いいよ。
  たぶん、女の人の前でパンツ下ろしたら、
  必ずこうなってたと思う。

  俺の女性恐怖症治すためには、
  いずれ必ず通らなきゃならない道だよ。

  むしろ相手が姉ちゃんでよかったよ
  他の女の人が相手だったら、思いっきり引かれて、
  その後会話さえしてもらえないと思う」

俺「………
  姉ちゃんがいてくれて、ホントによかったと思うよ。
  こんな基地外じみたとこ見せても、
  こうして一緒にお風呂入ってくれてるし。
  俺、すごくうれしいよ。

俺のこういう一面知っても、
変わらずに付き合ってくれる人って
姉ちゃんしかいないんだよね。」

姉「あたしでよければ、いくらでも付き合うよ
  今のあたしには、それぐらいしかできないし」

洗ってて気付いたんだけど、
手や足のあちこちが痛い。
暗いから分からないけど、
手足のあちこちにアザや傷がありそうだ。
きっと、床を転げ回ってる間、そこら中にぶつけたんだと思う。

本当は皮膚の下に汚いものがある気がしたから
血が出るくらいに体をこすりたかった。
でも、そんなことしたら姉ちゃんが驚くから
俺はずっとその衝動を抑えてた。

姉「なんか、ショックだな。
  ゆうくんと、ずっと一緒に暮らしてたのに
  あたし、ゆうくんがあんなに風に苦しんでるなんて
  全然気付かなかった。

  ごめんね。
  あたしがもっと注意してれば
  もっと早くに対処できたのに」

姉ちゃんはポツリと言った。

俺「いいんだよ。
  俺が、姉ちゃんにばれないようにしてたんだし
  それに、姉ちゃんは今、こうして俺を支えてくれてるわけだし
  それだけでも俺には十分だよ。」

お風呂場での姉ちゃんと俺との会話は、ポツリポツリだった。
少し会話して、またしばらくお互い無言になって
少し会話して、またしばらくお互い無言になる
そういうことの繰り返しだった。

姉「あたしって、ダメだね。
  あたしがしっかりしなくちゃいけないところで
  すっかり取り乱しちゃってさ。

  その上、ゆうくんにまで励まされちゃって。
  これじゃ、どっちが助けてるのか分かんないね」

姉ちゃんはそう言って、また泣き出した。

俺「初めて見たんだから、しょうがないよ
  俺だって、姉ちゃんが叫びながら転げまわってたら
  姉ちゃん以上に動揺すると思うよ?

  とにかくさ。
  俺、姉ちゃんにはホントに感謝してる。
  俺、今まで自分一人で、
  この心の病気を何とかするつもりだったからさ。
  姉ちゃんがこのことを知ってくれて
  こうして一緒にいてくれるだけでも十分満足だよ」

姉ちゃんはしばらく何も言わなかった。
ときどき、姉ちゃんが鼻をすする音が聞こえた。

姉「あ、待って。
  背中ぐらい洗わせてよ」

俺が背中を洗おうとすると
姉ちゃんが湯船からから出てきた。

姉「ゆうくんの背中、ずいぶん大きくなったんだね
  昔、洗ってあげたときは、あたしより小さかったのに
  今じゃあたしより大きいんだね」

そう言いながら、姉ちゃんは俺の背中を洗ってくれた。
女の人って、こんなに弱い力で体洗うんだな、と思った。
俺が洗うなら、別に自分が汚れてる感じがしなくても
もっと強い力でガシガシ洗うのに。

暗いお風呂場で、
姉ちゃんは俺の背中をゆっくり、丁寧に洗ってくれている。
俺も姉ちゃんも何も話さないで
静かなお風呂場には俺の背中を洗う音だけが聞こえた。

言葉がなくても、姉ちゃんの愛情が姉ちゃんの手から伝わってくる。
さっき体験した悪夢とは、まるで正反対の平穏な時間だった。

酷い記憶の一部が戻ってきたとき
今までの俺は、一人部屋で涙を流すだけだった。

暗い部屋の中で身動きせず、
静かに涙を流しながら、つらい記憶に耐えることが
最良の対処方法だと思ってた。
それ以外の対処方法が、俺にはなかった。

でも、今日は一人鬱になって暗い世界に入っていくのではなく、
こうして姉ちゃんと平穏な時間を過ごしてる。

鬱の状態で姉ちゃんの相手をするのは、
確かに最初は苦痛だった
でも、今はこの姉ちゃんとの穏やかな時間のおかげで
俺は、悪夢の記憶に押しつぶされずにすんでいた。

あれほど酷い記憶が還って来たのに、
不思議と、今日は自然と涙が流れたりはしていない。
不思議と、今日は死にたいとは思わない。

姉ちゃんの優しさが、俺の大きな力になっていると思った。
弱い力で俺の背中を洗う姉ちゃんの手が、すごく暖かく感じた。

姉ちゃんの愛情が
絶望的な記憶から俺を救い出してくれてるんだって
強く実感できた。

過去に何があっても、
今の俺の側には、姉ちゃんがいてくれる。
姉ちゃんがこうして、俺を支えてくれる。
その事実だけで、不思議と心が安らいだ。
一人で記憶と戦うより、ずっと楽だった。

姉「はい。終わったよ」

姉ちゃんは俺の背中を洗い終えて
そう言った。

姉ちゃんが俺の背中を洗い終わると
俺は振り返って姉ちゃんを抱き締めた。

「ありがとう、姉ちゃん」

俺はそう言って、初めて自分から姉ちゃんにキスをした。
どうしても姉ちゃんに最大限の感謝を伝えたくなったから
俺はそういうことをした。

俺が全裸で、姉ちゃんはバスタオル一枚だけだってことは
まったく頭になかった。

姉ちゃんは緊張で体を固くしてたけど、
すぐに体の力を抜いて俺を抱き返した。
姉ちゃんはもう一度俺にキスして、俺の口の中に舌を入れてきた。

今まで姉ちゃんが舌を入れてくることはあったけど
俺がそれをしたことはなかった。
でも、今日は俺も、姉ちゃんの口に舌を入れてみた。

確かに、当時俺は姉ちゃんのことが大好きだったし
少しは、姉ちゃんを女として見るようになっていたとも思う。

でも、あのとき俺が舌を入れたのは、
そういう愛情表現をしたかったんじゃない。

ただ、姉ちゃんの優しさがうれしくて
姉ちゃんの優しさを肌で感じたくて
姉ちゃんの真似をしたんだと思う。

姉ちゃんと舌を絡ませれば、
はっきりと姉ちゃんの存在を感じることができた。
姉ちゃんの存在を感じれば感じるほど、
俺は、酷い記憶が還って来た苦痛から逃れることが出来た。

今思えば、俺は、記憶の侵食から逃れるために
姉ちゃんを利用しただけかもしれない。

でも当時は、姉ちゃんの優しさがうれしくて
自分のその汚い心に気付くことができなかった。

やられた…。(続2)

 ←前回分です。

レナのエロい声を聞いてた僕は「何か声大きいですよね…」と呟くと、「レナちゃん、かわいい声してるよね」と言われ、今何をされているのか気になり、「ちょっと見に行って見ましょうか?」と提案しました。

するとユキさんは楽しそうに「うん!何かドキドキするね」と言い、僕らはフロから出ました。

そして、お互いタオルだけを巻いた状態で、部屋の中がギリギリ見える位置までいくと…。

ベッドに寝てるレナの足の間に先輩の顔が埋まってました…。

ちょうど2回戦が始まった位だろうなと思いつつ、レナは、さっきまでのやや恥ずかしがってた感じではなく、思いっきり足を開いた状態で、先輩はひたすらレナを舐めていました…。

レナは先輩の舐めに没頭しているようで「アッ…気持ちいい…アッ…そこいい…」などと度々言い、先輩も「レナちゃんエッチだね…声だけでイッちゃいそうだよ…」などとやや気持悪いことを言ってました。

そして、レナの体が右に左によじれる様になってくると、レナは「またイッちゃう…アッ…イクッ…」と大きい声を出しながらイッてました…。

コレでインターバルまたおくのかなと思っていたのですが、先輩は舐めるのを止めようとせず、レナがイッた後も舐め続けてました…。

そして、「○○さん(先輩の名前)、ほんと気持いいからまたイッちゃうよ…」と普段のレナでは言わないようなことを言いながらも、先輩の舐めを拒否るようなことはなく、再び快楽に身を委ねて「アッ…気持いいよ…」などと声を出すようになりました…。

それを見ていて僕はちょっと呆れてましたが、ユキさんは「レナちゃんエッチだね…」と僕に言いました。

そして、レナがまた先輩にひたすら舐められる状況が続き、身をいじりながら「アン…アン…」言ってるのを聞いてると、気づけば僕のものは勃っている状態になっており、僕はユキさんを少し後ろに誘導して、「僕も舐めてあげますよ」と言いました。

ユキさんは「えっ?」と言いましたが嫌がる感じではなく、タオルを取って、そのまま床に寝かせた状態でユキさんの股の間に顔を埋めました…。

するとユキさんはすぐに濡れてきて、感じているでしたが、「ンッ…ンッ…」という感じで声を出さないようにしてました…。

その恥ずかしがってる様子がかわいく思えた僕は「イク時は言って下さいよ」と言って、ユキさんのをひたすら舐め続けました。

僕が舐めている間も、レナの「アッ…○○さん気持いい…マジやばいよ…」という声は常に聞こえており、悶々とした気持ちを抱えながらもユキさんのを舐めてました。

2?3分位した頃、ユキさんは突如「アッ…もうイッちゃう…」と小声で言い、果ててしまいました。

イッた後、ユキさんは「ショウ君、(レナの様子を見て)エッチな気分になっちゃったの?」と諭すように言われ、今度は僕のタオルを取り、勃ったものを手で触り始めました…。

4度イッても勃つものは勃つようで、僕は壁に寄りかかって座った状態でユキさんにゆっくり手コキをされてました…。

手コキをされながらも、僕とユキさんはたまにレナ達の様子を伺ってると、レナは「アッ…○○さん、またイッちゃう…もうダメ…イッちゃう…」ともう我を忘れた感じの声で言い、再び先輩にイカされてました…。

そして、レナは「○○さん、凄いですね。こんなにイカされちゃったの初めてですよ…」と言い、気を良くした先輩も「だてに年をとってないからね。エッチなレナちゃんかわいかったし」と返してました。

すると、レナは「恥ずかしいですね?。けど凄くエッチな気分になれましたよ!」と元気よく答え、「今度は私がしてあげますよ。全然上手くないですけど…」と言い始めました…。

コレを聞いた先輩は「いや、そんなことないよ!さっきだって凄く気持良かったし!」とフォローし、「色々教えてあげるよ」と言いました。

すると、レナは「じゃー色々教えて下さい」と笑顔で答えて、ベッドに寝っ転がった先輩のものを手でしごき始めてました…。

もう完全に先輩の言いなりになっているレナを見て腹が立ちましたが、もちろんどうすることもできるわけなく、見てるしかありませんでした。

ユキさんは「○○、私にも色々言ってきたんだよね。どこが気持ちいいとかあーしろとか…」と呟き、「やっぱユキさんの凄いフェラは先輩から来てるんだな…」ということを改めて感じました。

レナが手コキを始めるや、先輩は「レナちゃん、ちょっと唾垂らしてみて」と言いました。

「レナはそういうのは引くタイプですよ…」と僕が思っているのも束の間、レナは「こうですか?」と言いながら、先輩のカリに限りなく近い位置で大量の唾を垂らしてました…。

そして、それを先輩のにヌって手コキをし、グチュグチュ音を立て始めてました…。

先輩が「アー…凄く気持いいよ…やばいわ…」などと言ってると、「気持ちいいですか?」と言いながら徐々にスピードを速めているようでした…。

すると先輩は「そのままされたらイッちゃうから一旦止めて…」と言い、レナは従順に手の動きを止めてました。

それからは「裏スジを舐めて…」とか「カリだけ咥えさせて手でしごかせる…」とかをレナに教え、最終的には「手を下に軽く添えた状態で顔をひたすら上下運動させる…」というのを教えていました…。

教えている間、先輩は終始「レナちゃん、マジ気持ちいいよ…」と言ってましたが、やはりイケるまでではなかったのか、最終的にはレナの後頭部に両手を当てがい、自分の気持ちいいリズムでレナの頭をゆっくり上下に揺らしてました…。

そして徐々に先輩の息使いが「ハァハァ…」言うようになり、「レナちゃん、そろそろイクよ…」と言いながら、我を忘れたようにレナの頭を激しく上下に動かし…。

「アッ…イクッ…」と言って、果ててしまいました…。

僕が「教えてあげるよ」と言っても全く聞かなかったレナが、今日会ったばかりの先輩に対して完全に従順になっている事実にただただ驚きを隠せませんでした…。

一部始終を見た後、ユキさんの手コキでヌルヌルになっていた僕は、完全にエッチモードになっており、ユキさんと再びフロ場に戻って、エッチをしました…。

その後も、何度かレナ達の様子を見にいったのですが、レナと先輩は見る度に何かしらエッチなことをしていて、入っていける空気ではありませんでした…。

レナは完全に先輩のテクにやられ、レナのことをすっかり気に入った先輩はやや変態モードでレナのことを抱き続け…。

さすがに見てるのも疲れてきた僕とユキさんが「○○さん、今日はもう先帰ります…」と言うと、先輩は「じゃーまた今度な」とだけ言い、全く帰るそぶりはみせませんでした…。それはレナも同じ…。

帰り道の道中、「レナ、完全に先輩にやられちゃってますね…」と言うと、「そうだね…○○、相当レナちゃんのこと気にいっちゃったみたいだね…」と返され、ユキさんから見てもそういう状況だったとわかり、呆然としました…。

後日談になりますが、明けて次の日に僕とレナは別れることになり、別れてすぐ先輩と付き合い始めました…。

僕とユキさんはというと、(連絡先すら知らなかったので)その日以来連絡を取ることもなく、僕はあの日のユキさんのフェラや生でのエッチ、レナのエロい姿を思い出しては一人で抜く日々が続いています…。

エッチに対しては比較的純粋だったレナが先輩に色々教え込まれて、ユキさんみたいなテクニックになっているのかと思うと、何とも言えない気持ちに駆られます…。

姉にしてやれなかったことPART2

俺は姉をなだめるように、ベッドへ寝かして、別の話をしてみた。
俺「姉ちゃん、笛のテストの課題曲ってあれなんだったっけ?」
姉「翼をくださいって曲だよぉ。好きな歌だけど上手く吹けなかったよぉ。」
俺「そっかぁ、何点だったの?」
姉「63点だったの。ダメな点だったの。」
俺「それって追試?」
姉「ううん。ギリギリ合格だったの。よかったぁ。」
俺は姉の頭をポンポン軽く叩きそして撫でながら言った。
俺「姉ちゃん。入れてもいい?」
すると姉は、目を瞑り、人呼吸してコクリと頷いた。
俺は姉の股を広げ、指でマ○コを少し触って、挿入させた。
グチュ。
いやらしい音が姉の中から聞こえたかと思うと、
姉「ん...な、なんか、か、硬い、うっ、痛い..」
俺「姉ちゃん、どうしたの?」
そしてゆっくりと出し入れすると、
姉「あっ..い、いや!なに..ち、違う。」
とっさに、自分のマ○コの中に入ってるモノに手をやり、何かを確かめていた。
姉「や、やだ!なんで、こんなの入れるのよぉ。」
そう、俺は自分のチン○をいれず、なんと笛を姉のマ○コに挿入していた。
俺「ごめん。吹いてもらおうかと思って。」
わざとらしく謝る俺。
姉「吹けるわけないでしょ。」
俺「潮は噴いたのに、笛は吹けないね。」
姉「も、もう、変な冗談言わないでよぉ。」
姉は呆れた笑顔で溜め息をついた。
俺「じゃ、ホントの入れて欲しい?」
姉「もう違うのは嫌だよ..。」
俺「それじゃ、欲しいモノをください。って言ってみて?だったら入れてあげる。」
姉「そ、そんなぁ。言えるわけないよぉ」
俺「じゃ、や?めた!」姉「いじわるぅ。」
姉はプゥーっと頬を膨らませ、ご立腹モードを演出させている。
しかし、恥ずかしさを押さえて、口を開く。
姉「...をくださぃ。」
俺「恥ずかしいね?。もうやめよっか。」
俺は立ち上がり、止める気などこれっぽっちもない癖に意地悪く言ってみた。
すると姉は俺の腕を掴んで、
姉「チ、チ、ンくださぃ..」
俺「は?い、ダメ!」
俺は、姉を見下して、ホントに悪いやつだと思ったが、ついに姉は重い口を開いた。
姉「チ、チ○コをください..チ○コをください!!」
遂に言わしてしまった。
俺は姉にとびかかり、大股を開かせて、強引にチ○コを姉のマ○コに挿入させた。
姉は、細い腕でガッチリと俺を抱いて、足も、ガッチリ、交差させて、しがみついてきた。
姉「あ?、温っかいよぉ。」
姉の中はとても、小さく、キュ、キュッと絡み付いて締め付ける。
『な、なんだよ。これは!』
俺「あっ、ヤバイ、気持良すぎる。出る!」
まだ、挿入して、一分の発っていないのに、イキそうになってしまった。
中出しはさすがに出来ないので、離れようとするが、姉の足が放そうとしない。
俺「あ、足どけて!マジ出る!」
姉「ま、まだ、大丈夫なのぉぉぉ!」
俺が腰を降るのを止めると、姉は激しく動かし始めた。
俺「な、なにしてるん!あっっ!」
ドピュッ!ドピュッ!ドピュ!
イッてしまった。しかも、俺は三擦り半しか腰動かしてないのに..。
さらに姉の中に出してしまった。
恐る恐る姉の顔を見ると、平然な顔をして、こちらを見ていた。
泣くか、怒るか、どっちでくるか。
すると、姉が口を開いた。
姉「チ○コをくださいは何点かなぁ?合格?」
ニッコリ笑い、問掛けてきた。
俺は、泣いても怒ってもいない姉が不思議でたまらなかったが、思わず
俺「あっ、す、すごかった..100点満点。」
と、正直に答えると、姉は姉「やったぁ!」
はしゃぐように俺に抱きついてきた。
俺「姉ちゃん、俺は何点?」
潮も噴かしたし、変態な事もしたし自信があった俺も逆に聞き返した。
姉「えっとね。0点。」
耳を疑ったが、確に0点と言った。
俺「えっ。」
姉「嘘うそ。60点くらいかなぁ。でも、不合格だよ。」
俺「や、やっぱり早くイキ過ぎたから?」
姉「そ、それは仕方ないよぉ。あたしはアレが好きなのぉ。アレをされてみたかったのぉ。」
俺「えっ、アレ?って。」
姉「教えな?いよぉ?だ。」

いったいアレとは何なのか、俺には、いったい何が足りなかったのか。
深刻に考えていると最後に姉が
姉「また今度、追試しようね!」
と軽く、唇にキスをしてきた。

レースクィーンの姉がオナニーを!

俺、現在三浪中。
田舎から出てきて世田谷にある姉のマンションに居候している。
ここから都心の予備校に通っているわけだ。
姉の仕事はイベントコンパニオン。
時には、レースクイーンにもなっている。
姉は弟の俺から見てもかなりイケてる。
バストはHカップ。形もよいし、何より張りがある。
それよりも素敵なのはお尻から太ももへかけての豊満さだ。
俺は細身の女よりムチムチの女のほうが好きなのだ。
それはきっと姉の影響だと思う。

姉は仕事が無い日は家のリビングで
ストレッチやらバレエやらの練習をしている。
その格好がまた俺を刺激する。
時にスケスケのキャミソールにパンティのままで、とか。
また、超ハイレグのレオタードだったり。
弟の俺のことなんか、男として意識していないのだろうか?
幸いリビングの扉はガラスのはめ込みになっていて
姉が練習中でも俺はこっそり姉の姿態を拝見できる
という仕組みになっている。

その日も俺は夕食後、姉のストレッチ姿を覗き見するため
リビングの入り口にやってきた。
「イチ、ニィ。イチ、ニィ…」
姉の声が部屋から漏れてきた。
ちょっと甲高いその声は声優にもなれるんじゃないかと
姉びいきの俺は思っている。
そんな熱い俺の視線があるとも知らず
姉はピンクのキャミソールにパンティといった大胆の格好で
ストレッチに励んでいる。

いつものように姉のストレッチが続く。
姉のムチムチの足が開いたり閉じたり…。
一瞬その奥に翳りが見えるッ。
(あぁ、あそこが姉さんのオ○○コ…)
姉は俺より6歳年上なので俺が小学校にあがるときには
もう中学生だった。
そんな姉と一緒にお風呂に入ったりすることもなかったので
姉のオ○○コを俺は見たことがないのだ。
(一度でいいから、見たいなぁ。)

(そろそろ終わりかな。)
いつもの流れからそう感じた俺は部屋に戻ろうとした。
と、その時だった!
(ッふぅむ。ぁあん。んんっゥ…)
普段の姉からは聞いたことが無い、なんとも艶のある声が
リビングから漏れてきたのだ。
(え? 何?)
俺はリビングの入り口の影に身を潜めた。
(はぁっ…。もぉう、くっぅうん)
姉の手が下半身の翳りの部分をまさぐっていた。
(まさか?姉さん!オ、オナニーしてるの!?)

間違いない。
姉の手は激しくソコをいじっていた。
(あぁむふぅ、ぅうん。イイぃ…)
姉のたかまりに応じて、俺のモノも天を突くように勃起していた。
(ぅう。姉ちゃん、俺もここでしちゃうよ。)
いつもだったら、リビングで見た姉の姿態を目に焼きつけ
部屋に戻り、こっそりオナニーするのだが、
今日はもう我慢できなかった。
憧れの姉が目の前でオナニーしているのだから!
(あぁ。姉ちゃんが、そ、そんなこと。
 や、やらしすぎるよう。姉ちゃんっ!)

(んあぅ。もうっ、ァア、駄目ェッ!)
姉が絶頂を迎えているようだった。
(あ、待って。姉ちゃんっ。お、俺もイッショにぃ!)
姉がイクのと一緒にイキたかった俺は
慌てて、チムポを激しく前後にピストンした。
(あぁ。俺ッ、ぅうむぅッ)
もうちょっとで、出る、ってその時
俺はバランスを崩してリビングのドアに倒れこんでしまった。
その拍子に俺は硬くなったチムポをしごきながらの体勢で
リビングに入り込んでしまったのだ。

「きゃぁあっ!ナ、何?
 何なのよ!?」
姉も自分がオナニーしてた真っ最中だっただけに
ややパニクっている。俺だってだ。
「ちょ、ちょっとォ!
 ○○ッ!その格好は何なの?」
「ね、姉さんだって、何なんだよ!」
俺は自分のことは棚に上げて、姉のことを攻撃していた。
「イイじゃない!
 私だって、オナニーぐらいするわよ!
 なんか、文句ある?」
姉は開き直って、俺の下半身に目をやった。

「あんたサァ、今までもそうやって
 お姉ちゃんのこと見てたんでしょ。
 今日だけじゃないんじゃない?」
するどいツッコミだった。
「ったく。お姉ちゃんがマジメに練習してるっていうのに
 この変態弟は…」
俺がうなだれていると更に姉は続けた。
「ホントに姉のこんな姿見て
 オチ○チ○、こんなにさせちゃうコ、いる?」
そう言って姉は俺のことを見下ろした。

「ちょっと、ほら。 
 今どうなってんのサ。見せなさいよ。」
「や、やだよ。何でだよ。」
「アンタは弟のクセに私のコトを盗み見してた変態なの!
 アンタに逆らう権利なんて、ないんだから…」
そう言うと姉は俺のチムポを踏んづけたのだ。
「あぁ。痛ェエ!」
思い切り踏まれて俺は悲鳴を上げた。
「な、何だよう。お姉ちゃんっ…
 痛いョう…」
俺は甘えるように声を漏らした。

「フンッ。そんな声を出してもダーメッェ!」
姉はそう言うとまた俺のチムポを踏みつけてきた。
でも今度はそーっと撫でてくれるかのような踏み方だった。
姉の足が俺のチムポを愛撫してくれている。
姉の指が俺のチムポの鬼頭やカリを!
そう思ったら、俺のチムポは猛然と勢いを増してきた。
「あぁぅ。ふぅーぅっ」
「何よ、変な声出して…
 ほらっ、こうよっ。こうしてやるっ!」
そう言って、さらに姉は俺のチムポに足攻めを続けた。

「そ、そんなにされたら。
 あぁっ。駄目だァ。」
「何?何がダメなの?
 はっきり答えなさい、○○」
「姉ちゃんのっ、姉ちゃんのが良くてぇ
 俺もう、うぅ。我慢ができないよ…」
「我慢できないって?
 射精するってコト?
 恥ずかしくないの?
 弟のクセにお姉ちゃんの前で射精するの?」
「だだだだってぇ。
 お姉ちゃんがぁぁっ。
 あぁ。あんっ」

「イクのね、○○。
 イキなさいよ!
 ほらっ!アタシのココに出させてアゲルわ!」
そう言って姉は手のひらを出した。
俺はもう最高にイイ気持ちになって
射精の時を迎えていた。
憧れの姉の目の前で射精するっ。
姉の手のひらで受け止めてもらえるッッ。
そして感激の瞬間は訪れた。
「ぁあおうぅっ。姉ちゃんっ。
 で、出るぅぅうぅっ!」

「凄いのね。
 こんないっぱい出したコ、初めて見たワよ…」
そう言うと姉はいとおしそうに
手のひらいっぱいのザーメンを見つめた。
「お、俺。今までで一番キモチよかった。
 ありがとう姉さん!」
「ううん。
 でもサ。アタシ……
 まだイッテないんだよね。
 ○○、見ててくれる?」
そう言うが早いか姉のオナニーが再開された!!!!

姉にオナニーを見られてしまった俺

お姉ちゃんにオナニー見つかるっていうシチュエーション
にすごく萌えます。
実際、姉貴はいてまあまあ可愛くて
たまに姉貴をネタにオナニーとかしたり
パンティとかまきつけてみたり、穿いたりしてますが、
まだ現場を見つかったことはありません。
今度お姉ちゃんの部屋でオナニーしようかなぁ

????????????????????????

今日学校ずる休みして、家にいました。
先ほど、お姉ちゃんの部屋でオナニー敢行してきました。

最高っ、でした。

お姉ちゃんの部屋で
お姉ちゃんの匂いのする布団で
お姉ちゃんの写真を見ながら
お姉ちゃんのパンティに思いっ切り、射精しました。
生涯、最高の射精感でした。

なんてカキコしている間にも
モレのTimpoはガチガチンになってきたので
もう一度、お姉ちゃんの部屋に
逝ってきます。

今度はお姉ちゃんのパンティ穿いて
ブラも着けて、ストッキングも穿いちゃおうかと思います。
あぁ、ガマン汁が出てきた。
逝ってきます!

はぁはぁ。
現在、姉の下着を着た状態で部屋に帰ってきました。
おれのTimpoは姉のパンティからはみ出て、おっ立っています。
その先っちょからヌルヌル液が出ています。

もう一度、姉の部屋に戻ります。

はぁはぁ。

現在、姉の部屋のパソコンからカキコ中です。

姉の下着・パンストにととまらず、
今度は姉のパジャマを着ました。
んっ?。っふぅうむぅ。
あぁ、良い匂い・・・

お姉ちゃんのお布団に突入!

駄目です。
興奮が絶頂に達してきました。
お姉ちゃんのお布団の中、
とっても、いいニオイだよぅ。

俺のTimpoは姉のパンストの中で
先出し汁まみれになってきました。
パンスト越しに見えるそれは
自分で見てもちょっとキモい。
洗濯カゴにあった姉のパンティを
イチモツに巻きつけました。
俺のぬるぬる液とお姉ちゃんのパンティが
いっしょになってるよぉ・・・
猛烈な勢いで俺は腰をカクカクと
お姉ちゃんのお布団にうちつけました。

?????????????????????????

見つかってしまいました。
姉に・・・
もともと姉に見つかってしまう状況に萌える
とか、言ってましたが、
あくまで、妄想の中で萌えるだけで・・・・

昨日、姉は具合が悪くて早く帰宅しました。
姉の部屋で、姉の下着・パンスト・パジャマを着込んで
布団の上でオナってる俺のことを見た姉は
一瞬凍りついていました。
俺ももうパニックになっていました。

ちょっと、○○。
アンタ……。

ごめん……

前からちょっとおかしいって思ってたんだ。
○○、私のことたまにじっと見てるし。
たんすの中の下着の位置が微妙に違ってたり…
とにかく、それ脱いで…
お姉ちゃん、頭痛いんだから
ちょっと横にさせて。

仕方なく、姉のパジャマを脱ぎはじめた俺。
すごく、みっともないし、恥ずかしい。

ちょっと、アンタ自分の服はどうしたのよ。

自分の部屋に置いてある。

バッカじゃない。
ちょっと、アトは自分の部屋で脱いでよね。
アンタのキモいハダカなんか、見たくないんだから。
それから、アンタが穿いちゃった私の下着は
ちゃんと戻してよね。
それでオナニーなんかしたら、承知しないからね。

アンタのキモいハダカとか、オナニーとか、
普段の姉では絶対口にしないような言葉を聞いて
俺は何か、妙に興奮してしまった。
スゴスゴと姉の部屋を出て、自分の部屋に戻った俺。
その興奮が冷めやらず、俺はオナニーの続きをしてしまった。
あぁ、早く返しにいかないと、また姉に怒られる。
でも、何か、キモチいい。
先ほど、姉に浴びせられた罵倒の言葉が妙にキモチよく
俺の頭にリフレインする。
ごめんなさい。お姉ちゃん。もうボクこんなことしない。

ふぅーん。やっぱり、シテたんだ。○○…。

アッ。

あろうことか、姉がそこに居た。

ちょっとだけ、興味あってサ。
アンタ、絶対ヤルだろうと思って。
さあ、続けなさいよ!
さっきまでみたいに…

俺はもうヤケクソになって姉の前でオナニーを続行した。

あぁっ。姉ちゃんっ。うう。ふぅっ。

憧れの姉ちゃんの前でオナニーしている!
俺はもう、ワケわからなくなって猛烈な勢いでチムポをしごいた。

あぁ、出る。姉ちゃん!俺出ちゃうよっ!

フン!いっぱい出たわね。
ちょっとかなり匂うんじゃない。
アンタ、サイテーっよ。

そう言って姉は出て行ってしまった。
でも蔑まされながらも俺は、快感に浸っていた。
あぁ、姉ちゃん、俺のオナニー見てくれた…
姉もちょっと興味あるって言ってた。

一度、姉の目の前でイッチまった俺だが、
またしても俺のイチモツはガチガチになってきた。
まったく困ったヤツだ。
それもこれも姉ちゃんが悪いんだぜ。

結局、もうイッパツ抜いてから
姉の部屋に下着・パンストを返しにいった。

やっぱり、ソレもう要らないわ。
だって気持ち悪いもの。変態の弟が着ちゃって
しかもオナニーしちゃった下着なんて。
着れるわけないじゃない。捨てといて。
ちゃんと捨てとくんだよ。
そう言うと、姉は布団をかぶってしまった。

捨てるって言っても…
どうしよう。これって俺にくれるっていうことかな?
なんだかんだ言って俺の部屋に覗きに来たし
口では、結構キツイこと言っても
そんなに俺のこと怒ってないのかも?
とりあえず、この下着セットは大事に保管しておこう。

今日も姉の部屋へ行ってしまいました。
いつも部屋の入り口にある、姉専用の洗濯カゴが
なくなっていました。
俺はちょっと悲しくなりました。
こんな変態で、ドMの俺だけど、
昨日のことが起こる前は
結構お姉ちゃんと仲良かったのに…
俺はお姉ちゃんの布団にうつぶせになりました。
お姉ちゃんの匂いがしました。
小さい頃、じゃれあって、ふざけていたことを
思い出して、ちょっと涙ぐんでしまいました。

こんなことをしんみり考えながらも
姉の匂いに、愚直にも俺のチムポは反応し始めました。

お姉ちゃん、やっぱり俺、
お姉ちゃんのことが好きなんだ。

もう、そこに姉の匂いがするだけで
俺は充分でした。
下着とか無くても、お姉ちゃんのことを考えて
いるだけでもう俺はたまらなくなってきました。

おもむろに俺はチムポを取り出しました。
すでに、透明汁が先を濡らしています。

俺は、もう夢中になって、チムポをしごき始めました。
ただ、ただお姉ちゃんのことを考えて…

今度見つかったら、絶対許してもらえない。
こんなことしちゃいけない。
でも、でも。
お姉ちゃん、我慢できないんだよう。

いろんな気持ちがグチャグチャになりながら
俺は頂点に向かっていた。
そして、俺は思わず姉の枕へ向けて射精してしまった。
ドピュッ、ドクンッ…ドクドク。
音が聞こえるんじゃないかっていうくらい
すごい勢いで俺はザーメンを放出した。

昨日から何度も射精しているというのに、
すごい量のザーメンがでました。
それが姉の枕を濡らしてしまいました。
あわてて、ティッシュでふきとりました。
でも完全にふき取れない…
タオルを濡らしてもう一度拭きました。
ザーメンって乾くと黄ばんで、何か匂うんですよね。
ばれないか、心配になりましたが
どうにもなりません。
とりあえず、枕を裏返しにして
今日は姉の部屋を後にします。

大好き!姉のレオタード

 僕には6歳年上の姉がいます。
名前は由美子お姉ちゃん。
お姉ちゃんはスタイルがとっても良くて、そしてやさしくて。
だから、僕はお姉ちゃんのことが大好きで、
いつもお姉ちゃんのことを思ってオナニーしています。
オナニーの時はお姉ちゃんの洗濯前のパンティを使ってします。
時々パンティの内側にシミがついている時はすごく興奮して
2回とか3回とかオナニーしちゃう時もあります。

お姉ちゃんは中学生から大学生までテニスをやっていました。
お姉ちゃんの部屋から盗んだ写真が何枚かあって、
真っ白のテニスウェアに身を包んだお姉ちゃんが写っています。
その写真に向けて、僕は真っ白なザーメンをぶっかけたこともあります。
由美子お姉ちゃんは今はOLです。
お姉ちゃんは4月からダンスを始めたらしく
そのことを知った僕は気が気ではありませんでした。
だってお姉ちゃんのレオタード姿を想像しただけで、
僕のチムポはカチカチになってしまったから・・・・

今日、僕は仮病で学校を休んで家にいました。
お姉ちゃんの部屋に忍び込んで、レオタードを探すためにです。
緊張で胸がバクバクしました。
いつもは部屋の入り口のカゴにある洗濯前のパンティをさっと盗んで
自分の部屋に戻るのですが、今日はその奥に進みます。
たんすに手をかけます。
パートに出ている母親が帰って来ないか、と思うとドキドキします。

由美子お姉ちゃんの部屋に忍び込んだ僕は、
息を飲み込んで、たんすを何段か探します。
シャツ・Gパン・・・・、靴下、ブラウス・・・
パンティ・ブラジャー・パンスト・・・
・・・、・・・、あっ、あった。
憧れていた、お姉ちゃんのレオタード!
キラキラと光って見えました。ピンク色です。
むっふぅー。顔を押し当てて思い切り吸い込みました。

お姉ちゃんの匂いでいっぱいです。
僕のチムポはもうガチンガチンです。
お姉ちゃんがいつも寝ているベッドに、ピンクのレオタードを広げてみました。
あたかもお姉ちゃんがそこにいるかのように思えました。
僕はためらうことなくお姉ちゃんの上にのっかりました。
腰をカクカクさせました。
あぁ。お姉ちゃん、気持ち良いよぅ・・・

母親がパートから帰るにはまだ時間があります。
僕は密かに考えていたことを実行に移します。
急いでパジャマを脱いで、パンツも脱いで真っ裸になります。
チムポの先から透明な液がたくさん出ています。
こんなにちっちゃいレオタード、着れるかな?
僕は少し不安になりましたが、もう我慢できません。

ゆっくりと左足を通し、右足も通します。
そしてキツキツのレオタードを腰まで上げました。
何か締め付けられる感じです。
僕のヌルヌルの液がお姉ちゃんのレオタードの内側についちゃいました。
どうしよう。そのまま亀頭にお姉ちゃんのレオタードを直かに押し付けて
いたかったけど、このままだと跡がついちゃう。

僕は仕方なくレオタードの肩紐を一回はずし、
枕元にあったティッシュを何枚か取り
チムポの先っぽに巻きつけました。染み出してくるとまずいので
さらに亀頭の上に3枚つけました。その状態でレオタードを上にあげると
おっきくなった僕のチムポと、巻きつけたティッシュのせいで
そこの部分だけすごく膨らんで見えて、なんだか変な感じがしました。

キツキツのレオタードを伸ばして、肩紐も回して着用は終わりました。
お姉ちゃんは身長が165cmあり、割と大柄だけどさすがに175cmの僕が着ると
レオタードはもうパンパンです。お尻のあたりや胸のあたりがきつくて
さらに僕のチムポは爆発しそうなくらいになっているから・・・・・
僕はもうたまらなくなってお姉ちゃんのベッドに倒れこみました。
あぁ、お姉ちゃん!

僕は狂ったように、腰をカクカクさせてお姉ちゃんのベッドがギシギシいってました。
気が付いたら、僕はお姉ちゃんの枕を僕のよだれでびしょびしょにしてしまいました。
あぁ、お姉ちゃん。僕、お姉ちゃんのことが大好きなんだよぅ。
お姉ちゃんの枕を腰のところへ持ってきて
パンパンになったチムポをこすりつけました。
考えられないくらいの気持ち良さでした。
まるで、本当にお姉ちゃんとエッチしているみたいな気持ちになって
僕はどんどん気持ちよくなっていきました。

いよいよ僕はたまらなくなってしまい、なぜか顔を
お姉ちゃんの布団の中に押し込んでしまいました。
布団の中はお姉ちゃんの匂いが充満していました。
布団の中は僕の大好きなお姉ちゃんの匂いでいっぱいでした。
あぁお姉ちゃん、僕、ぼく。お姉ちゃんのっ、あぁ。お姉ちゃんがっ・・・
僕はもうわけのわからないことを口走りながら、頂点へ向かっていました。
あぁ、もう僕、い、いくっ!
お、お姉ちゃん! ぅうっ。 ・・・・・・・

はぁーっぁ、っ。ふぅーー。
とてつもないくらい、気持ちよい射精感。
何度も脈動を続けて、おびただしい量のザーメンの放出は終わりました。
僕は体全体の力が抜けて、
お姉ちゃんのベッドに倒れこみました。
あぁ、ふうっ。??。お、お姉ちゃん。

このまま、お姉ちゃんの部屋で、お姉ちゃんのレオタードを着たまま
お姉ちゃんのベッドに寝ていたかったけど、
そうもいかないから、あわててレオタードを脱ぎました。
あれほど、厳重に何枚もティッシュを付けていたにもかかわらず
僕の濃厚なザーメンが染み出てきていて
お姉ちゃんのレオタードの内側の一番大事なところにシミを付けていました。

慌ててティッシュでふき取りました。
匂いも嗅いだけど、もうこの部屋中に僕のザーメンの匂いがしてて、
なんだかよくわかりません。
お姉ちゃんのレオタードをきれいに畳んでたんすにしまいます。
僕の汗も染み込んじゃったかもしれません。
お姉ちゃんにはこのレオタードをそのまま着て欲しいと思いました。
ベッドの皺もなおしました。

お姉ちゃん、気がついちゃうかな?

さすがにレオタードのしまい方とか位置とか変だと思うかな?
でも、まさかこんなことまでしたなんて思わないだろな。
実の弟の僕がお姉ちゃんのレオタードを着て
お姉ちゃんのベッドでオナニーをして、射精しただなんて。
そんな変態の僕。

あぁ、僕なんてことしちゃったんだろ。
大好きなお姉ちゃんに嫌われたらどうしよう。
でも、本当に僕、我慢できなかったんだ。
そして本当にお姉ちゃんのこと大好きなんだ。
 今夜は、まともにお姉ちゃんの顔が見れそうにない。

  ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?

お姉ちゃんは、昨夜は遅かったみたいです。
会社の同僚と飲み会だったようで。
朝ごはんを一緒に食べましたが
部屋のことは何も言われませんでした。
実は、僕はそのお姉ちゃんのいる目の前で、
お姉ちゃんのパンティを穿いていたんです。
昨日、お姉ちゃんの部屋を出る時に
お姉ちゃんのパンティを一枚くすねておいたんです。

ブルーですべすべの生地のそのパンティは
とても触り心地が良かったです。
実は昨晩もそのパンティを頭にかぶりながら
昼間のレオタードプレイのことを思い出して
オナニーをしました。
そして昨日はお姉ちゃんのパンティを穿いて寝ました。

お姉ちゃんのパンティを穿きながら食事をしていて、
お姉ちゃんの口の動きとか仕草を見ていました。
そしたら僕はもうたまらくなりました。
あきらかにチムポに血が集まってきています。
どうしたの、○○。
不意に言われてびっくりしたけど、
昨日に引き続いてまだ具合が悪い、とかいって
ごまかしました。

お姉ちゃんの様子から見て
まだ何も気がついていないみたいです。
昨日は帰りも遅かったし。
お姉ちゃんの前では具合が悪いふりもしましたが
母親には通用しなかったので
今日は学校に行くことにしました。
そこで僕の悪だくみがひらめきました。
・・・・・
お姉ちゃんのレオタードを着て学校に行く!
・・・・・
考えてみただけで、僕のチムポから透明な汁がつるーっと
流れ出るのがわかりました。
ああぁっ。お姉ちゃんのレオタードを着て
外を歩きたい!

一度、むくむくと盛り上がってしまった妄想は
もう抑えることができません。
したい…
でも、さすがに…
お姉ちゃんのレオタードを着用して登校するのは
やっぱり諦めました。
その代わり、お姉ちゃんの下着なら!

昨日から穿いていた、お姉ちゃんのブルーのパンティ。
これを穿いて、もう半日いたらちょっと匂いとかすごく
なっちゃうかもと思い、このパンティはカゴに戻し、
黒のパンティとブラジャーをゲットする。
お姉ちゃんは出社しているし、母親ももうパートに出かけている。
僕は制服を着る前におもむろに全裸になり、
お姉ちゃんのパンティを穿く。
そしてブラジャーも。
あぁ。お姉ちゃん、今日はずっと一緒だよ。

家を出たら、すでに興奮してきた。
胸がドキドキしている。
同級生がくる。
ぼ、僕は、学校へ行くというのに
お姉ちゃんのパンティとブラジャーをしているんだよ。
そう、友人に話してしまいたい欲求にかられた。
真っ赤になっている僕に、お前どうかしたの
といわれてしまった。

教室に着くともちろん女子もいた。
僕はガクランを着ているが
女子の中には、もうブラウス一枚だけの子もいる。
そんな子の背中からブラジャーが透けて見える。
僕もブラジャーしているよ。それもお姉ちゃんのなんだよ。

幸い、僕の席は後ろから二番目で、窓側の席なので
注意していれば、ズボンのポケットから軽くチムポにタッチ
するくらいだったらできる。
授業が始まる前に、チムポにはティッシュをまき付けておいた。
ある企みのためだ。
学校の女子には正直そんなに興味がない。ないわけじゃないかも
しれないが、僕には大好きなお姉ちゃんがいる。

そんなお姉ちゃんに比べれば、どうしてもみんな子供に見える。
お姉ちゃんは僕より6歳年上なのだから当たり前だけど。
……
お姉ちゃんの下着をつけたまま
教室でオナニーして、終了ベルと同時に射精する!
……
こんな企みで僕は授業に臨んでいた。

授業中、ばれたらどうしようと思いながら
少しづつチムポを弄った。
ガクランを着ているとは言え
ブラジャーのラインとか分かったりしないだろうか?
不安になりながらも僕の興奮は高まっていった。
僕の体を締め付けているお姉ちゃんのパンティとブラジャーが
僕をもっと気持ちよくさせていった。
あやうくいっちゃいそうになりながらも
なんとか持ちこたえた。
ふぅうぅっ。

いよいよ終了5分前だ。
僕はもう、お姉ちゃんの顔やら、昨日やった
お姉ちゃんの部屋での変態レオタードプレイのことやら
去年の夏、家族で行った千葉の海でのお姉ちゃんの水着姿やら
もう全部ごっちゃになりながら、そして、一点を僕のチムポに集中して
ポケットの中でさすっていた。

激しくはさすれないけれど、興奮はいやおうなく頂点に
達しようとしていた。
あぁ、お姉ちゃん。僕。ぼ、ぼく、教室の中で、お姉ちゃんのこと、
あっ、あぁあ。ふうぅ。

終了ベルがなった。
あぁぁっ。お姉ちゃんっ。うっ。
で、出るよ、僕、お姉ちゃんのパンティにっ、
出しちゃうよぉっ! ・・
ううぅっ・・。ふうぅ。むふぅっ・・・・

僕は慌てて、トイレに駆け込み、
お姉ちゃんのパンティの中に
忍ばせたティッシュに漏らした大量のザーメンを処理した。

俺がドMになった理由 PART.1?2

Part1とPart2の間が抜けてるようなので登録しておきます。

ここ最近、時間が取れたので久々に以前の続きを。

7月になり夏休みが近づくにつれて、俺とEはサマー合宿が楽しみだった。
もちろん過去の経験からの下心によるものだ。
ただ一つ気になることがあった。どうも終業式が近づくにつれて、女子の何人かが、
俺を指差して何かヒソヒソ話をしてる時があるのだ。それもクスクスと笑ってる。
圭子が中心となり、絵里、そして5年生の亜希という女の子の三人で、2人とも圭子とは仲がいい。
俺が気になって振り向くと、三人ともわざとらしくこちらを見てニヤニヤ笑ってる。
特に圭子と亜希は、わざと俺が気がつくように露骨にこちらを見ている。
もしかしてと思ってEに聞いたら、Eも同じようなことをやられてるらしい。
なんだか気になったし、なんと言っても一学期の時の、おっぱい横ノゾキ事件の当事者である
絵里の事が気になったが、とりあえず何事もなく夏休みとなり、小学校生活最後のサマー合宿が
やってきた。
しかし、この年はEが家族旅行とぶつかって行けなかった。
女子では絵里は欠席したが、圭子と、それに亜希は来ていた。

Eは残念がっていたが、俺としては当然なにかチャンスはないか、それも今年は俺だけ
エロ体験を一人じめできるかも・・・と、心躍らせていた。
それから一昨年あたりからそうだったが、高学年になると女子の水着姿がますます眩しくなる。
特に巨乳の圭子と、美少女系の亜希の水着姿を見るのは嬉しかった。
中学年くらいまではスクール水着の子が多いが、高学年になると自前の水着を着てくる子が
増えてくるため、新鮮でますます目が楽しかった。

俺としては今年はどうやってチャンスを掴むか、初日からそんなことばっかり考えていたが、
6年なので班長の仕事もあり、なかなか機会にありつけそうになく、Eもいないので
難しそうな感じだった。
しかし、意外にも今年はなんと圭子の方からアクションを起してきたのだ。
しかも初日の夜、廊下で圭子に出会うと、いきなり「すぐにあたしの班の部屋に来い」と
言ってきたのだ。
顔つきは明らかに、新しいイジメのネタを思いついたような、いつものドS顔をしていたが、
それは俺にとっては喜びなので、もちろん胸をドキドキさせながら圭子の部屋に向かった。

部屋に入ると圭子が座って待っていたが、もう一人、隣に亜希がいた。
亜希がいたのはむろん驚いたが、夏休み前の事や、合宿が始まっても学校の時と同じように、
俺の方を見て何か笑ってたりしてたので、ここにいるのは意外というほどでもなく、
やっぱ2人でつるんで何か考えてるんだなと思った。
むろん俺は、この2人が揃ってるってことは、少し恐くはあったがエロな期待も膨らんだ。
「何の用だよ」
俺が言うと、圭子が少し芝居がかかった口調で高らかに宣言した。
「裁判」
「へ?」
「今からノゾキの裁判をしようと思って。変態男の」
それだけで俺はピンときた。
「・・・おい圭子、おまえ、あのこと亜希にチクりやがったな。ひっでー!」
「黙っててあげるなんて、あたし言ってないし」
「なんで亜希になんだよ。関係ねーだろ」
「面白いからに決まってるじゃん。亜希もそういう話好きだし」

俺が恐る恐る亜希を見ると、別に俺を軽蔑してる様子はなく、むしろ圭子に同調して
朗らかに笑ってたので、少しホッとした。
「なんかそんな事言われると、私、エロいみたい」
亜希は笑いながら圭子に抗議した。
「え?亜希、結構エロいくせにw」
「そうかな?」
こうして見ると、やはり亜希は相当に可愛い。背は小さめで、小顔で、ほんの少しだけ
目が吊り気味で、Sぽっさは無いが、なんだかエロい目つきをしている。
その可愛さは、学校では間違いなく一番で、6年女子の誰も顔では彼女に敵わない。
圭子も決して悪くない方だが、今で言うジュニアモデルになれるような女の子と
変わらないくらいのレベルだった亜希には及ばない。
さらに亜希は性格も明るくてノリも良く、俺たち6年の男子はもちろん、卒業生にも
目をつけられていて、うちの小学校の卒業生である中学生と、小5にして付き合っているという
噂があったが、はっきり確認してない。

「やっぱ絵里にも言っちゃったのかよ」
俺は確認のために圭子に聞いた。
「当然。被害者だもん」
圭子はあっさり絵里にもチクったことを認めた。
「絵里が来れなかったのは残念だなー、それとEも裁判に参加させたかったのに」
絵里は圭子や亜希のように、物事をズバズバ言う活発なタイプではなかったので、
そういう子に自分の悪行をチクられるのは、なんだか精神的にキツく、休み明けに絵里と
顔を合わせる事を考えると気が重くなった。
「裁判ってなにすんだよ」
「そうだねー・・・じゃまず、あんたの変態行為の現場検証から」
圭子はクスクス笑いながら亜希と一緒に床から立ちあがり、俺から見て体を横向きにして、
縦一列に並んだ。
「W、お前も横向けよ。体育の時の着替えを再現すんだから」
俺は素直に圭子の命令にしたがい、彼女らに平行する位置で横向きになった。

「ここで、あたしらが上着を・・」
圭子はそう言うと着ているTシャツに手をかけ、亜希もそれに従った。
俺は横目でチラッと2人を見たが、ほとんど脱いでなかったのですぐに目をそらした。
「やっぱ脱がないと見てないなー。そんじゃ・・・」
圭子がそう言うと、今度は本格的にシャツを上にめくり出した。
下にすぐブラをつけているらしく、下の部分がチラリと見えたが、それ以上は見せてくれなかった。
驚いたのは亜希の方で、圭子のように脱ぎ加減が下手なのか、シャツを首まで豪快に
たくしあげていた。
下にはスリップを着ていたが、それでも下着姿ではあるので相当にエロい。
「ほら、ほら、見てる。変態がこっち見てる」
すかさず圭子は俺の横目によるデバガメ行為を指摘してきた。
「あ、ホントだ」
亜希が俺を見て笑った。
こんな風に現場を再現されると、かなり精神的にくるものがある。

それも圭子は自分らが脱ぐフリをするだけで、絶対に俺が見てくると分かってて、
こっちの気持ちをコントロールしてるのだ。
俺はMだったから良かったが、Eだったらもう勘弁してくれと言ったかもしれない。
圭子は俺がM嗜好によって、この手のイジメや屈辱が快感に変わるという事を知らないので、
それが俺が圭子に対して優位に立てる部分で、こっちはそれを利用できて、
これまで色々イイ思いが出来た。
しかしこうして横から見ると、圭子と亜希の胸の『格の違い』がよくわかる。
圭子はブラをつけていたが、シャツ越しでもはっきりと胸の膨らみがわかる。
亜希はたぶんノーブラだが、薄い夏用スリップの上からでも膨らみはあまり目だたない。
「・・・ふ?ん、Wさん、こんな風に圭子ちゃんのおっぱい覗いてたんだ」
亜希が俺にニヤニヤ笑いかけてきた。
「でもさ?、こんな事だったら、うちのクラスの男子も私や他の子によくやってるよ」
そりゃそうだろうなと思った。正直、亜希にそういう事が出来る5年生が羨ましい。
「Wさんって、もっと変態みたく近くにいって、ぐ?っと覗き込んでるのかと思った」

「そんなことしたら人生終わりだろ」
俺が慌てると、「そりゃそうだね」と言って亜希は笑った。
「でもこいつ、1、2年のころからやってんだよ、女子の胸のぞき」
圭子がすかさず俺の過去を暴露して茶々を入れてきた。
しかしそれは捏造で、低学年のころはフルチンでふざけてたが、女子の裸に興味が出てきたのは
もっと後だ。
「あたしも、他の女子も、1年の時からこいつにオッパイ何度も覗かれてさー」
「うそつくんじゃねーよ」
「乳首触られたり、おっぱい揉まれた子もいてさ」
「だからウソつくなっての!おい亜希、信用すんなよ」
「あ、でも、本当だったらすごいかも・・・」
亜希はむしろ感心したように言った。
俺はこの話題から逸らすためと、今後のエロい展開を狙って、先ほど見たもモノの、
素直な感想を述べる事にした。

「でもさ、こうやって横に並ぶと、やっぱ圭子の方がでかいのな、胸・・・」
「やっぱジロジロ見てやがったんだ」
圭子はそう言いつつも、まんざらでもないような顔つきだった。
「圭子ちゃん、めちゃくちゃ大っきいよ。だってそれ、中学生か高校生用のブラでしょ?」
「ん、まあね」
これまでチラ見してきた他の女子と比べて、どうりで大人っぽいデザインだと思った。
色も暗褐色系で、なんか大人っぽくてエロい。
「わたしなんかブラもつけてないもん。一応持ってるけど、まだあんまりつける
 必要なくてさ」
「亜希だってすぐだって」
圭子がそう言って亜希をなぐさめた。圭子は昔から男にはキツいが同性には優しい上に、
面倒見のいい姐御肌な所がある。
「へ?まだなんだ」
俺はそう言うと、わざとジロジロと亜希の胸元を見た。もちろんエロトークが出来そうな
空気になってきたからだ。

「去年から圭子はつけてたよな」
「圭子ちゃんは特別だって」
「でも亜希だって結構あんじゃねーの?」
とりあえずワンパターンだが、圭子の時のようにお世辞で胸を誉めることにした。
すると亜希は「そうでもない」と言い、シャツをたくしあげると、首を通して、
あっさり脱ぎ捨ててみせた。
「ほら、おっぱい無いでしょ私」
亜希は上半身スリップのみになり、布越しに胸に両手を当てて、自分の貧乳を誇示?して見せた。
俺はむろん目を見張った。さっきのようにコソコソ横目で見るのではなく、ド正面から
亜希の可愛いスリップ姿を思う存分目に焼き付けられたが、この後、さらに幸せは続いた。
「大胆だな?。ん?、セクシー亜希w」
圭子が笑いながらそう言うと、「変態としては嬉しいだろ?」と、俺に向かって言ってきた。
むろん俺は、「ああ嬉しい、嬉しいなっと」と、おどけつつも素直に答えた。

俺としては亜希のスリップ越しの胸ポチが見れただけで充分嬉しかったのだが、もっと誉めると
いい事がありそうだったので、Eから学んだお世辞を連発することにした。
「別に小さくねーじゃん。普通にあるよ」
そう言って、俺は亜希の胸ポチを指差した。
「えーそうかな?嬉しいけど」
「気をつけろ、そんなこと言ってWはお前の胸を触ろうとしてるから」と、圭子。
「ちげーよ」
「あははは。じゃ誉めてくれたからWさんにオマケしたげる」
亜希はそう言うなり、なんとスリップを下から胸のあたりまでペローンとめくってみせたのだ。
下着の下は本人が言ってたとおりノーブラで、ほんのり膨らんだ乳房と、まだ未発達の
乳首がチラッと見えた。
形やサイズは去年の圭子はおろか、4年生の時の圭子よりも幼いくらいだったが、
亜希の神秘のベールの下をついに見た俺は、むろん死ぬほど興奮した。
やっぱり顔が可愛い子の裸は興奮するし、たとえ洗濯板とたいして変わらなくても、
そこいらの十人並みの女子の裸とはぜんぜん違って見える。

「亜希さぁ、サービスしすぎ!」
圭子はやや嗜めるように亜希に言った。
「あはははっ、別にいいよ。わたし胸ないしー」
亜希はまったく気にしてない様子で、スリップを元に戻した。
だがほとんど一瞬しか見れなかったので、亜希のスリップの下がまだ気になる。
「・・あ、いや、まばたきして、あんまり見えなかったから、も一回・・・」
「うそつけ変態!」
圭子はウソだと決め付けたが、むろんそのとおりだった。
亜希はクスクス笑って、「いいよ」と言うと、今度はスリップの袖穴を中央部に引き寄せ、
そこから片パイを露出した上に、わざわざ俺の方に歩み寄って、目の前で見せてくれた。
「亜希、やさしすぎ?」
圭子が呆れたように言ったが、亜希は以前と圭子と同じくらい、あっけらかんとした感じだった。
俺をここに呼んだ時点で、流れによってはこのくらいの事は平気にやってのける気が
最初からあったのかもしれない。

「Wさん、エッチな気分になってるでしょー。顔がエローい」
亜希も結構きわどい事を言ってくるが、圭子のようにサド的に挑発してる感じじゃなく、
単に状況にノッて面白がってる風だった。
「やっぱりもっと見たいとか?私のおっぱい」
「・・・まあ、結構」
こうやって亜希の可愛い顔に近づかれ、かわいい胸と乳首を同時に眺めてると、結構どころか
プッツン切れて、揉みしだきたくなったが、もちろんそんな事したら圭子が黙ってるはずがない。
なので、とりあえず妥協案として「ほら、もうしまえよ」と言って、俺は手を伸ばし、
胸を露出させるために引き寄せてるスリップの布地を元に戻してやった。
そしてその時に、さりげなく亜希の乳首に手の甲を軽く触れさせた。
「おまえ、今、触っただろ」
目ざとく圭子が指摘してくる。
「いや・・・」
「どうだった亜希?」

圭子は亜希に尋ねた。
「ビミョー」
亜希は笑ってそう答えた。触れられたのは亜希自身はよく分かってるはずだが、
そう言って俺を断罪しないのは、優しいのか神経が太いのかよく分からないが、
おそらく両方だった。
「亜希はホント優しいね。優しすぎ」
俺を追及しない亜希に圭子は少し不満そうだったが、ふと圭子は壁の時計見た。
「あ、そろそろあたしの班の子たちが戻ってくるから、もうあんた帰って」
「あー、そう。よかった」
俺は口ではそう言ったが、内心では残念がっていたに決まっている。
「裁判の続き、明日かあさっての自由時間な。さっきの亜希への痴漢行為もプラスするよ」
「へいへい」
俺はぞんざいに答えたが、もちろん内心では嬉しい。
だがこの時はまだ、圭子のさらなる攻撃はもちろん、亜希の事をまだ下級生だと思って、
子供扱いしてなめていたこと、女の子の恐さや進み具合をよーく思い知ることになる・・・
つづく。

次の日、自由時間の時に圭子は俺に声をかけてこず、やや拍子抜けしたが、
とりあえず朝から海で遊ぶことにした。
圭子の班と亜希の班の女の子たちも海で遊んでいたが、とりあえず俺も自分の班の連中や、
日帰り参加の幼稚園児たちの面倒を見なくてはいけなかったので、彼女らと何か話したりする
機会はなかった。
しかし、午後をまわってしばらく経ったころ、波打ち際でゴロゴロ寝てた俺に、
いきなり圭子が話し掛けてきた。
「あのさーW、ちょっとあんたに手伝ってほしいんだけど」
圭子が言うには、自分が世話している幼稚園の女の子2人が、もう海からあがって
帰り支度をするというので、俺に着替えさせるの手伝えと言うのだ。
「面倒くっせー」
「ホントは嬉しいんだろ、ロリコン」
圭子は俺を見下ろしてニヤニヤ笑った。
もちろん圭子が単なる思い付きでそんな事を言ってるんじゃなく、また何か企んでるなと
すぐに分かった。

しかしそれはいつも通り望むところだったのでw、イヤイヤなフリをしながらも従った。
幼児たちを連れて旅館の裏の洗い場に向かう途中、ふと亜希のことが気になったので
圭子聞いてみた。
「亜希は?」
「まだ海じゃないの?・・・亜希って言えばさー・・・昨日あんた、あれから
 オナニーしたっしょ(笑)」
圭子が、さすがに少し小声になりながらも、いきなり直球をかましてきた。
「亜希のこと思い出して、したでしょ?」
「さぁねぇ?」
俺はとぼけたが、むろん図星だ。それも圭子の部屋から追い出されたその直後に
トイレに駆け込んでやってしまった。
まだ亜希の胸や乳首のイメージが鮮明なうちにやりかたったからだ。
「今さらごまかすなよ。部屋にいた時からずっとボッキしてたじゃん」
「え、バレてた?」
今さら圭子に隠しても仕方が無いと思ったので、それはあっさり白状した。

「亜希が脱ぐ前からガチガチだったろ、おまえ」
「そうだったっけ?」
「亜希も気づいてたよ」
圭子は意地悪そうに言う。
「え、マジ・・・」
「あったりまえじゃん。後で2人で笑ったもん。W、すげータッてたねーって(笑)」
俺としてはそれはショックだった。圭子には今さらって感じだが、さすがに亜希に
勃起してたのがモロバレだったのは強烈に恥ずかしい。
「おまえが、ドサクサに紛れて亜希のオッパイ触ったじゃん、そん時も、あの子、
 あんたのチンポ、じーっと観察してたよ。気づかなかった?」
「あー、いや、ぜんぜん」
「ニブっ。まー、あの子の方があんたより全然大人だもんね」
圭子は呆れたように言った。
「胸、あまりねーけどな。去年のお前より全然ちっちゃい」
「そういう事じゃねーよ。5年の時のあたしより大人だよ、あの子」

確かに亜希も、圭子がそばにいてくれて安心してたという理由もあっただろうが、
かなり大胆で、けっこう場慣れしてるようだった。
「おい、亜希って中学生の先輩と付き合ってるって話、ホントか?」
「さぁ?本人に聞けば?」
圭子はつれなく言った。

やがて俺たちは海のすぐ近くの、宿泊先の旅館の裏にある粗末な水道場にたどりついた。
まだ子供たちの大半が海から帰ってきてないので、俺たち以外に人影は無い。
「さー、脱ぎ脱ぎするよー」
圭子は連れて来た幼稚園児の女の子たちを呼び寄せ、まず水着の上からホースで
水道水をかけて海水のベタベタを流し始めた。
「こっちの子は、あんたがやって。ベタベタ落として、水着脱がしてやって」
圭子はもう一人の子の面倒を見るよう、俺に言ってきた。
「また小さい子のおっぱい触るなよ、変態ロリコン」

圭子は去年のことで釘を刺してきたが、それでも圭子が俺にこんな作業をさせてくれる
『厚意』が信じられなかった。
やっぱ何か企んでるなと感づいてはいたが、とりあえず楽しい作業には違いないので、
俺はさっそく取り掛かった。
まず、もう一本水道の蛇口にホースをつないで水を出し、圭子にならって女の子の
手足の海水のベタベタを洗い流し始めた。
ベタベタはしつこく、お湯ならともかく水ではなかなか落ちなかったが、俺はそれにかこつけて、
この子の水着姿を楽しんだ。

「あ、おまえもうボッキしてんだろ?早っ」
圭子も洗う作業をやりながら、やはりこれが目的とばかりに、さっそく俺に絡み出してきた。
「してねーよ」
「なんかさっきから不自然にしゃがんでるし怪し?。去年も幼児にボッキしちゃってたし」
「・・・去年は裸にしたじゃん。しかたねーよ」
「しかたなくねーよ。ロリコーン」
圭子は俺の情けない言い訳を鼻で笑った。

「いや去年の俺はまだ若かったし。最上級生になって成長したから俺」
俺はふざけ半分でごまかそうとしたが、圭子は追及を緩めない。
「じゃ立ちあがってみなよ、ボッキしてないならやれんだろ」
「・・・・」
「お前さぁ、もしボッキしちゃってたら、去年よりもっと恥ずかしいよ?まだこの子たち、
 裸にすらなってないしぃ・・・そんでもボッキしてんだろうけど(笑)」
「だからしてねえって」
「だったら証明してよ。幼稚園の女の子の水着姿を見ただけでチンコ立っちゃったって
 思われたくないだろ」
圭子はいつもの魔女のような笑いを浮かべた。こうなるともう逃げられない。
俺は覚悟を決め、ホースを手にしたままスッと立ち上がった。
その瞬間、洗い場に圭子の笑いが響き渡った。
「あははははっ、やっぱりー!やっぱりもうボッキしちゃってる!」
圭子の言うとおり、俺の海パンの股間部は見事なまでにピンピンに突っ張っていた。

「まだボッキしてるかわかんねーだろ」
俺は苦し紛れに言ったが、股間が膨らめばバレバレの海パン姿でそんなこと言っても
白々しいだけだ。
「うそつけ」
圭子は冷たくそう言うと、片足を伸ばして俺の股間をグリグリやり出した。
「カッチカチじゃん」
「気のせいだろ」
俺がちょっと意地になって、しぶとくシラを切りとおすと、圭子は器用にもそのまま足の指で、
俺の海パンをずらし出した。
やがて下にずらされた海パンの中から、元気になった俺のチンコの頭が飛び出した。
「ほーら、動かぬ証拠」
「おまえ最初から気づいてただろ」
俺はようやく観念することにした。
「当たり前じゃん。あんたロリコンだもん。でも去年より変態度アップしてんじゃねーの?」

「なんでだよ」
「とぼけんなって。まだこの子たち裸にさえなってないのに、もうビンビンじゃん。
 ・・つーかさ、もしかしてあんた、この子たちに触れる前からボッキしてたっしょ?」
図星だった。この洗い場についた頃には、もうかなり硬くなってたのだ。
「正直に言えよ?言わないとこのこと、亜希に言っちゃおうかな?」
「わーったよ。してた!ボッキしてた!これでいいか?」
「マジでそうなんだー、去年はさすがにそんなに早くボッキしてなかったよな。
 なにが成長しただよ。ますますチンコ敏感になってんじゃん」
俺としては言い訳したい事があるにはあった。
別にロリコンの性癖が悪化したんじゃなく、精通をむかえて性欲が増したことと、
去年の事を思い出して精神的に敏感になってたからだ。
「だから去年の事とか、ちょっと思い出してさー」
「で?、幼稚園の女の子の水着姿を見ただけでボッキしちゃったんだ。
 超ロリコンのWはぁ、去年は幼児の裸でボッキしたけど、今年はとうとう
 水着姿を見ただけで超コーフンして、その子たちに指一本触れる前にぃ・・・
 ボッキしちゃったんだぁ」

圭子がお得意の繰り返し攻撃で、追い討ちをかけてくる。
「あーそうだよ。この子らの水着姿見ただけでボッキしたよ!」
「開きなおるなよ。おまえ来年、中学生なのに、幼児にパンツ膨らましてたら
 しょうがないじゃん。亜希やあたしにならともかく・・・」
さりげなく圭子は自分らの事も話に出してきた。
「うるせーな、さっさと水着脱がして洗うぞ」
こうなれば俺もやけくそだった。
「今でさえボッキしてんのに、裸にしたらどうなっちゃうんだろ・・・あ、そうだ、
 お前も脱げよ、海パン」
「なんでだよ」
「ボッキしてんにウソついた罰と、もしあんたが、この子ら変なことした時、
 私があんたのタマ、蹴り飛ばせるように」
「やらねーよ」
「いーから。脱ぐの好きなんだろ」
「へいへい」

もう勃起してるのがバレバレだし、露出趣味に関しては、もう以前の圭子の手コキ以来、
勃起状態でもオッケーになってたので、俺は思い切って海パンを足までおろし、
完全に脱ぎ捨てた。
「あーあ、ちっさいチンポ、こんな立たせちゃって・・・」
勃起したまま完全に全裸になった俺を見て、圭子はまた悪態をついたが、とりあえず仕事も
しなくてはと思ったのか、圭子は片方の女の子の水着を脱がせ始め、俺もそれに続いて、
もう一人を脱がし始めた。
まず肩紐を外し、上半身を露出させる。去年とは違う女の子だが、去年見たのとほとんど
同じような乳首が現れた。
すでに八分勃ちだった俺のチンコは、それを見てまた硬さを増してしまった。
「チンコ、お腹につきそー、興奮してんだろ、幼児のおっぱいに(笑)」
「・・・あー、してる・・・」
俺は素直に言った。
そしていよいよ下半身部分も脱がすのだが、俺は去年、圭子がやったみたく、わざとゆっくり、
その子の水着をおろしていった。

もちろん、脱がすのをもったいぶって楽しもうとしたからだ。幸いにも圭子も、
もう一人の子への作業に気をとられて、こっちを見てなかった。
みぞおち、へそ、そしてその下へと脱がしてゆき、股間の逆三角地帯の上部が見え始めた時、
興奮はより高まった。

・・・が、もちろんこのまま、俺にただ楽しい仕事を圭子がさせてくれるはずがなかった。
俺はこの後、いつも通り圭子の強烈なドS攻撃にされる事になるが、それはかつて無いくらい
強烈なやり口だった・・・つづく

「なにもったいぶってんだよ。そんな趣味まであったのかよ」
すでにもう一人の方の女の子を脱がし終わった圭子が茶々を入れてきた。
「お前さあ、この子のアソコ、見たくて見たくてたまんねーんだろ?」
「まあ・・・見たいけど」
俺は全裸になって開放的になった効果でもあったのか、圭子のミもフタもない言葉に
これまた素直に答えた。
「だったら早くしろよ。ロリコンなんだから素直に見たいもん見たら?
 チンポ勃起させながらw」
圭子に挑発され、俺はそこからは思い切って水着を足元まで一気に下ろした。
俺の視界にシンプルな幼稚園児の女の子のワレメが飛び込んできた。
これも去年見たものとほとんど違いが無い感じだったが、一年ぶりに見たなーと、
感慨深かった。
「そんじゃその子の体のベタベタ洗い流して。言っとくけど大事なとこには
 間違っても触るなよ。見張ってるからね」
圭子は俺に釘を差すと、脱がした子の体に水道水をかけはじめ、俺もそれに続いた。

去年の砂を落としてあげた時と違い、今度は海水のベタベタを取るためだから、ある程度、
体をこすったりするのもOKだよなと俺は勝手に解釈し、遠慮しつつも、その子の
全身を手のひらでこすり始めた。
女の子の柔らかい肌の感触がたまらず、俺は夢中になったが、とりあえず亜希の時のように
理性が飛びかけるようなことはなかった。
それでもおっぱいと乳首は何度か優しくこすらせてもらい、横で圭子が冷たく呆れた目で
俺を見ていた。
「意外と扱いがソフトだな」
圭子が冷たい口調ながら、意外そうに言ってきた。
「ロリコンじゃねーからだ」
「うそつけ。ロリコンだからだろ。Wのチンコ、限界まで大きくなってる感じ。
 なんか痛そう…興奮しすぎ(笑)」
「だってよ?」
俺としては、相手が幼稚園児とはいえ女の子の体に触りまくってるこの状態で、
興奮するなって方が無理だった。

「6年の男子が、全裸でチンポをビンビンにしちゃって幼稚園児のカラダ洗ってる・・・、
 も、最高」
圭子はさも愉快そうに笑った。
「なんかさぁ、先っぽピクピクしてない?まさか・・・出しちゃったりしないよね?」
「でねーよ!」
「そうかなぁ・・・あ!」
圭子は何か言いかけたが、突然、自分の言葉に何かを閃いたような表情になった。
「あのさ、自分でやってみる?これ。はいっ」
突然、圭子はこれまで体を洗ってあげていた女の子にホースを預けた。
女の子はキョトンとした表情になったが、すぐに自分でホースを玩具に出来ると思ったのか、
ホースを手に取って、はしゃぎながら水を撒き散らして遊び始めた。
「おい、なにやってんだよ、仕事放棄かよ」
「いーから、いーから」
圭子はニヤつきながら、俺の方に近寄ってきた。

そして圭子は俺の背後に回ると、なんの前触れもなく、いきなり俺の勃起したチンコを
ぐっと掴んできた。
「!?おいおいおい!?」
「久しぶりの特別サービス」
そう言うと、圭子は一学期の時にやってくれたように、いきなり俺のチンコを指で
弄び始めたのだ。
前の時と違って背後からなのに、器用にも指を前後に動かしてくる。
「え?え?なんで・・・」
「出ないって言ってたから、ホントかなーって思って・・いいから、洗うの続けなよ」
「つったって、おまえさぁ?」
ただでさえチンコを握られただけで力が抜けまくってるのに、洗う作業を続けるなど
無理に決まってる。
俺としては目の前の女の子の肩に軽く手をおいて、あまり体重をかけないように
寄っかかるのが精一杯だった。

「幼児の裸を見ながらセーシ出せるんだから、ロリコンとしては嬉しいっしょ?」
「…つーかさ、これじゃ…そんなの、関係ねえじゃん・・・」
俺は感じまくって息も絶え絶えに言った。
目の前に裸の幼児がいようがいまいが、こんな風に圭子に手コキされてるだけで、
普通にイッってしまうのは間違いない。
今回は圭子は少しスピードを手加減してるようだったが、ほどなく俺は限界を迎えた。
「あ、もうだめかも」
「なっさけな・・やっぱソーローだ・・・じゃストップ」
圭子はそう言うと何を思ったのか、いきなり俺の背中から離れた。
「!?ちょっと待てよ、今やめたら・・・つれぇよ」
「続きは自分でしなよ?(笑)」
圭子は作戦どおりと言った面持ちで俺の前に来ると、今度は女の子の背後にまわって、
その子の目を塞いだ。
「ちょっと目をおさえさせてねー・・・1分くらい。教育上イクないから」
そう圭子は女の子に言った。

「――ほら、今のうちに自分でしなよ。よかったね」
ここで圭子の意図を俺は完全に理解した。
「・・・おまえさ、そこまでするか!?」
俺はまだ圭子のドSぶりを甘く見ていたようだった。
「これは一学期ん時の覗きの罰・・・忘れてた?」
「忘れてねーけど・・・おまえ、最初から俺にこんなことさせようと考えてたのかよ」
「ぜーんぜん。たった今、思いついた。何させようかなーって考えてはいたけど」
「だからって、こんなこと・・」
「あーそー、別にやりたくなければ、やらなくてもいっけどさー」
圭子はクスクスと笑った。むろん男のチンコがこんな中途半端な状態で収まりがつくはずがない。
もうひと擦りか、ふた擦りでイッってしまうところだったのだ。
「・・・わーったよ」
俺は半ばヤケクソになり、こうなれば目一杯楽しもうと思い、女の子の目の前まで体を寄せて、
ワレメを至近距離で見ながら、俺はチンポをゆっくり自分でしごき出した。

屋外のオナニーも、人前でやるのも、もちろん初めてなので緊張したが、やっぱり至近距離の
女の子のワレメというのは、それを打ち消すくらい興奮した。
「W、おまえ幼稚園児の股間見ながらオナニーしてさあ・・・超笑える」
「お前がやらせてんだろ」
「だから、やりたくなければやらなくてもいいんだって。あーあ、息すげー荒いよ」
俺はなるべくゆっくり指を動かしていたが、それでももう、ギリギリだったため、
あっさりと限界に達してしまった。
その時、何だかこのままただ出すのは寂しかったので、俺は反射的に女の子の胸に、
空いてる方の手を軽くタッチしてしまい、そのままフィニッシュを迎えた。
俺の包茎チンコから勢い良く精子が飛び出し、そのまま地面の上に散った。
「あー、出た出た出た、出ーちゃった」
圭子は楽しそうに『出た』を連呼した。
「・・・はぁ」
俺は一発出した疲労感と、目の前の女の子への罪悪感で、ついため息が出た。
運良く、ホースでの水遊びに夢中のもう一人の女の子は、俺たちの方を向いていなかった。

「ごくろうさん。どーだった?幼稚園の子でオナニーして出しちゃった感想は?」
「いや、でも、チンコ途中までシコったの、ほとんどお前だし・・・」
「アソコじーっと見ながら、おっぱい揉みながら出しちゃったくせに、言い訳すんな」
圭子はビシッと決め付けると、女の子の目から手を外した。
「はい、洗うの終わり。部屋戻って服着るよー」
圭子は女の子たちにそう言うと、その子たちを連れて、旅館の中に戻ろうとしたが、
ふと俺の方を振り向いた。
「おーいW、ちゃんと洗っとけよー、チンポから出た白いの」
「あたり前だろ」
圭子に言われるまでもなく、チンコからも地面からも、精液の痕跡が残らないように、
徹底的に洗い流さなくちゃいけないと思い、俺はホースからジャブジャブ水を出した。
あらかた痕跡を消し去ると、俺ももう旅館の自分の部屋に戻ろうと思い、体の海水のベタベタを
自分で洗い流し始めた。

ベタベタの洗浄を何分続けたが、やはりお湯と違って水だと落ちにくい。
やっぱ旅館の風呂にでも入ろうかなと思っていると、さっきの女の子2人が
旅館の裏口から出てきた。
「おねえちゃんは?」
と聞くと、その子たちは、「まだ中にいるー。すぐ来るって」と言った。
2人とももう服に着替えていたが、ふと、この子たちを見ていると、さっきのヌードシーンを
ありありと思い出してしまった。
もう興奮は去っていたはずだったが、精神的にも肉体的にも、回復力はほとんど
無限のような年頃なので、体の奥底がまたムラムラしてきた。
さっきより弱い性衝動だったが、確実に頭の中にオナニーの興奮が蘇ってきて、
やばっ、と思う間もなく、一度は萎んだ股間に血が流れ込んでくる。
抑えようとすればするほど、ワレメや乳首の映像が浮かんできて、どうしようもない。
間が悪い事に、女の子たちが2人でまたはしゃいで遊び出して、一人が地面に座った時に、
パンツが見えてしまい(薄いブルーだった)、結局それがトドメとなった。

その時、まだ水着姿だが、上にタオルを羽織った圭子が旅館から出てきた。
俺は反射的に股間を隠したが、むろんそれが墓穴となった。
「おまえ、なに隠してん・・あ、見せてみろよ」
圭子は強引に俺の手を引き剥がした。
「あーっ、あーっ、こいつ、またボッキしちゃってる!えぇ?信じらんない!」
「いやさぁ・・・」
「えっ、なに、もうこの子たち服着てんのに、またボッキしちゃったの!?
 うっそ!?超ありえねー!」
「そおじゃなくてー」
「じゃ、スカートめくってパンツみたとか?痴漢だ痴漢!」
「ンなことしてねーよ!」
スカートめくりはしてないものの、この子たちのパンツが見えた時の興奮が、
チンコが立った手伝いになったのは事実だが、それは口にしなかった。
「じゃあ、服をちゃんと着てんのに、この子たちのカオ見ただけで・・・ボッキしたって事?
 あーもう、ロリコンがどんどん重症になってんじゃん。最低」

「いやだから・・・さっきの事、ちょっと思い出しちゃって」
「そんだって、服着てる幼稚園の子見ちゃっただけでボッキしたのに違いないじゃん」
「そうかもしれないけどよ・・・」
確かに言い訳の仕様のないくらい、俺はまた激しく勃起つつあったが、これは今、圭子に
罵られてるという要因が実は大きい。
圭子に罵られれば罵られるほど、チンコは硬さを増していった。
それはいつもの事だったが、こんな風に罵られながらナマでチンコが勃起してゆく様を
見られるのは初めてだった。
「ん・・・?つーか、あんたさぁ・・・」
圭子がそれに気づいたのかどうか分からないが、表情を変えて何かを言いかけた。
が、ふと腕にはめた時計を見ると、途中でやめた。
「あー、もう時間ないや・・・さ、いこいこ。ヘンタイはほっといて」
圭子はそう言って、女の子たちを促すと、親御さんたちが待っている駅に連れてゆこうとした。
「おいW、またオナニーするなら今度は最初から最後まで自分でしろよ。この子たちの顔、
 必死に思い浮かべてさーw」

圭子はキツい捨て台詞を言い残して、女の子たちを連れて、この場から去っていった。
残された俺は、まさかまたこの場でオナニーできるはずもなく、とりあえず海パンを履いて
勃起が静まるのを待つことにした。

・・・その夜、結局俺はもう一回オナニーをしたが、圭子に言われたとおりに幼稚園の子たちを
オカズにするのではなく、昨夜と同じく亜希をオカズにしてヌイた。
これがせめてもの圭子への・・・ちっとも反抗になってない反抗だった(笑)
亜希と言えばまだ裁判の残りがあるはずだが、次はどんなことをされるんだろうと、
この日のことを考えると恐くもあったし、楽しみでもあった。
しかし次の日は意外に何ごともなく(おかげで消費した精力をチャージできた)、
そしてそのまた次の日、合宿最終日をむかえた。
つづく

最終日の(帰るのは次の日だが)自由時間、圭子が声かけてくるとしたら今日しかないと思って、
自分の班の連中は5年生の副班長にまかせて、自分の部屋でゴロゴロしてたら、昼前に
予想どおり圭子がやってきた。
圭子は「やっぱいた・・・カモォン、W」とだけ言うと、部屋を出て行ったので、慌てて後を追うと、
やはり自分たちの部屋に俺を連れて行った。
そこには予想どおり亜希もいて、俺の顔を見て「こんちは?」と言った。
「こいつ、部屋に一人だけいてさ、私のこと待ってんの」
圭子が亜希に笑いながら言った。
「まーた裁判かよ。一昨日で罰は終わったんじゃねーの?」
圭子は途端にニヤつき出した。
「一昨日は面白かったね?W」
「うるせーな」
「言ったじゃん、亜希への痴漢の分もやるって」
「だから触ってねーって」

俺はシラを切ろうとしたが、そこで亜希が割って入ってきた。
「でもWさん、タッてたよね(笑)」
「・・いや、それはさあ」
俺は言い訳をしようとしたが、さらに亜希は続ける。
「まーそれは別にいいんだけど・・・ねぇねぇ、Wさんってロリコンでぇ?、しかも圭子ちゃんに
 いじられて精子出ちゃったってホント?」
亜希がニヤニヤしながら俺に聞いてきた。
「おまえ、それもバラしたのかよ!」
俺は圭子を睨んだ。なによりも5年生の女の子が、それも可愛いを顔してる亜希が、
こんなセリフを平然と口にするのに驚いた。
「ホントのことじゃーん。あんたの恥ずかしいハナシ、暴露するのも罰の一つだしぃ」
圭子はさも当然とばかりに言った。
「つーか、もっと正確にはさぁ、一学期ん時、あたしにシコシコされてすぐ出ちゃって、
 そんで一昨日は幼稚園の子でさあ・・・」
「やーめーろーって」
俺はさすがにそれ以上のことは亜希に言ってほしくなかったので圭子を止めた。

圭子が何か言う前に、亜希はそう言うと、いきなりシャツを脱ぎ出した。
俺がえっ?えっ?マジ?と目をむいた・・・が、亜希がシャツを脱いだその下は
残念ながら水着だった。
「びっくりしたっしょ?」
亜希は笑った。
「なーんだ」
俺は一応、残念がってみせたが、水着といっても、それはスクール水着でも、
昨日まで海で着ていた市販のワンピース水着でもなく、子供用とはいえ立派なビキニだった。
「水着だって大サービスだよねえ」
圭子の言うとおりだった。亜希のビキニはカラフルな色合いで、胸のふくらみは
あまり無いとはいえ、やはり顔と相まってすごく可愛らしい。
亜希は下のスカートも脱いで、完全にビキニだけになった。
モデルも務まるような、妖精のような可愛らしさだった。
「えー、つーかさぁ、ビキニ?てんだっけ?おまえ、そんなの持ってきてたの?
 海じゃ着てなかったじゃん」

「これは海じゃ着れないよ。先生もいるし」
「あ、そうか」
俺は納得した。確かにまったくのプライベートならともかく、学校の教師がいる前では
着にくいだろう(2人しか来てなかったが)。
「じゃ、なんで持ってきたんだよ」
「女子のみんなで見せ合うため」
「えー、女子ってそんな事してんの!?」
「あたりまえじゃん。4年生ん時くらいからやってるよ。水着は今年が初めてだけど」
圭子が事もなげに言ったが、女子が仲間内でファッションショーみたいなことを
やってるのは驚いた。当たり前だが男子ではまずありえない話だった。
「圭子ちゃんも着てるよ、今。さっきまで見せ合いっこしてたから」
「え、じゃ見せてよ見せてよ」
と、俺は圭子に軽いノリで言った。むろんそれだけじゃダメだと学習してたから、
「学校一、セクシーな圭子さんの水着姿を」
と、付け加えた。

「ばーか」
圭子は鼻で笑ったが、決して悪い気はしていないような顔だった。
「いーけど、まず、お前も脱げよ」
圭子がそう言ってきたので、俺は”来た”と、思った。
俺は「いいよ」と言うと、すかさずズボンをおろした。
亜希はその瞬間、「うわっ」と言ったが、すぐに「あ、なーんだ」と言った。
俺もズボンの下は海パンだったのだ。
「俺もあとで海行こうと思ってたから。ほれ脱いだぞ、早くお前も脱いで水着になれよ」
俺は圭子を促したが、圭子はニヤニヤ笑ったままシャツを脱ごうとしない。
「その海パンも脱げよW」
「なんでだよ」
圭子がそう言ってくるかなーと思わないでもなかったが、やはり露出趣味があるとはいえ、
亜希の前でチンコをさらすのはまだ抵抗があった。
「昨日は脱いだじゃん。あっさり」
「え、そうなの?」
亜希が興味津々とばかりに目を輝かす。

「うん、あたしと幼稚園の子の前でさ・・・しかも、そのあと・・」
「ストップ!やめろよ、わーったよ」
俺は覚悟を決めた。もともと露出は嫌いじゃない。ただ、亜希に見られてなんて言われるか
気になってるのだ。
「おまえのデカいんだろ?自信あんなら堂々と見せてやれよ」
「ふーん、Wさんの、本当におっきいの?・・・なーんか、あんまり大きくない
 イメージするけどなぁ」
亜季がクスクス笑いながら妙なことを言う。
「あんだよ、イメージって」
「んー、なんとなく・・・カオ的に」
「しまりのないカオしてるもんな」
圭子が茶々を入れてくる。
「え、いや、そうじゃなくて、Wさん、結構かわいい系だし、顔も年上なのに年下っぽいし」
亜季は一応はフォローらしきものを入れてきた。
「かわいいって言うな」

今ならともかく、小学生の時に、しかも下級生にかわいいと言われても嬉しくなかった。
俺はわりと童顔で、よく歳より下に見られる事を気にしていたのだ。
「だってかわいいんだもん・・だからぁ、こっちも、かわいいんじゃないかって?」
亜季が芝居のかかったような口調で俺をからかってくる。
女の子というやつは、やめろと言えばいうほど悪ノリをしてくるものらしい。
とりあえず圭子には小さい小さいと言われまくってるが、下級生の亜希になら、
そこまで言われないかなと楽観的に考える事にして、俺は海パンに手をかけた。
「ほら、Wのデカチン見てみなよ」
圭子が煽るようなこと言う中、俺は海パンを一気に足元まで下ろして脱ぎ捨てた。
亜希は興味津々な目つきで、俺の露出した股間を覗き込んできた。
「見せて・・・あー、やっぱりカッワいい?♪」
亜希が俺に一歩近寄って、覗き込んできた。
「やっぱり全然大っきくないじゃん、Wさんの、顔と同じでかっわいい?」
俺の楽観的な観測はあっさりと外れた。やっぱり下級生から見ても俺のチンコは小さいらしい。

「あんたのクラスの男子たちよか、ぜんぜん小さいでしょ?」
「うん、ちっちゃい」
亜季は即答し、圭子は「ほら、5年の子より小さいって。最初からわかってたけど」と笑った。
いくらMでも、下級生たちよりも露骨に小さいと言われると、それなりにショックだ。
「幼稚園児より小さいって。私が今まで見た中で一番ちっちゃいもん、こいつの」
圭子がややオーバーな、容赦のないツッコミを入れてきた。
「ん?、幼稚園の子は分かんないけど、わたしも一番小さいと思う」
亜希も圭子のような悪意はなさそうだったが、遠慮なく言った。
「見たって、そんなにチンコ見まくってるのかよ、エロいなお前ら」
俺は嫌味のつもりで言ったが、圭子は動じず「ばーか」と言い、亜希も笑ってるだけで、
やっぱこいつら思ってる以上に大人かもと、コンプレックスを感じた。
亜希は初めてみる俺のチンコを面白がって、近くまで来てジロジロ見てる。
ただでさえこんな風に露出してて興奮してるのに、亜希の可愛い顔が接近されては、
ムラムラが我慢できるはずがない。

「あ、大っきくなってきた」
亜希が遠慮なく指摘してきた。
「あーらら、亜希の顔を見ただけでボッキしちゃった。あいかわらず敏感な変態だな」
圭子は呆れたように言ったが、昨日の事があるし、当然だなと言ったような表情だった。
「いや、だって、こんな近いと、ついさ」
俺はしどろもどろになって言い分けをしたが、事実、亜希のにっこり笑った可愛い顔に
近づかれては、ますます興奮するだけだった。
「おい、海パン脱いだぞ、約束どおりお前も脱げよ」
俺はなんとか話題をそらそうと圭子に言った。圭子も別に約束を破る気はないらしく、
「はいはい」と言うと、あっさりシャツを脱いだ。続いてスカートも。
さっき亜希の言ったとおり、圭子も下にビキニを着込んでいた。
それは亜希の子供っぽいものとは違い、大人が着そうなデザインのもので、色は黒が基調で、
よく似合っていた。
「ほらほら圭子ちゃんセクシーでしょ」
亜希が自分のことのように圭子を誉める。

これは確かに超小学生級のエロエロさで、これは人前で着れないというのはよく分かった。
「大人用の買ったんだよね」
「サイズ合わないから」
圭子は事も無げに言ったが、確かに亜希が着てるような品では、胸が思いっ切りハミ出して
しまうだろう。
それにしても確かに圭子によく似合っていて、黒ビキニに包まれた巨乳と、美しい逆三角形の
股間を見ていると、つくづくエロいなーと思った。そして圭子自身もそれをよく分かってる。
「ほら」
圭子はそう言うと俺に一歩近寄ってきた。胸は軽く揺れ、明らかに故意に怪しく両脚を交差させ、
右手のひとさし指を一本、股間部にあてた。
そしてとどめとばかりに、左腕を黒ビキニに包まれた二つの乳房の下にあてて、
巨乳をアピールするかのごとく、グイッと上にあげて見せた。
その瞬間、さっき亜希に見られた時にはまだ五分勃ちくらいだった俺のチンコは、
ほとんど一瞬でガチガチに完全勃起してしまった。

「あ、Wさんもっとボッキしちゃってる」
亜希が俺の股間を見て容赦なく指摘してきた。
・・・亜希の口からボッキという単語が出たのも少しショックだった。
「圭子ちゃんの水着見てこうなっちゃったの?かわいー♪」
「だってエロいカッコだし、こいつ」
俺は素直にそう言うと、亜希は「そうだよねー」と笑いながら同意してきたが、当の圭子は
平然としたもので、今さら自分の肉体を見て俺が勃起しても、あたりまえじゃんという感じで、
風格みたいなものがあった。
「そりゃそうよ、こいつ、小1ん時からあたし見てボッキしてたんだもん」
小1の時はさすがに覚えてないが、長い年月の間に圭子の魅力に俺が精神的に支配されてるのは
間違いのない事実だった。
他の女の子が同じ格好をして、同じポーズをとっても、多分こんな速攻で勃起はしないだろう。
「小1?とりあえずそんな昔からしてねーぞ」
「うそつけ」
圭子はそう言うと、近づいてきて、俺のチンコを足でグリグリやってきた。

「あ、私もさわっていい?」
亜希が俺に聞いてきた。さすがに圭子よりは遠慮深い。
俺としてはもちろんOKだったが、ダメモトで亜希に言ってみることにした。
「いいけどさ・・・亜希もせめてオッパイくらい見せろよ?。不公平だろ」
「不公平もなにも、これ罰だし」
横から圭子が口を挟む。
「別にいいよ。もう昨日・・あ、一昨日か、そん時も見せたし」
亜希は鷹揚に答えた。
圭子といい、俺たち男子と違ってこいつらどれだけ余裕あるんだと思った。
亜希はすぐにビキニのホックを外すと、胸を露わにした。
胸は前に見たとおり、まだあまり膨らんでなく、去年の圭子と比べても全然小さいが、
もちろん美少女である彼女のオッパイが見れたのだから、俺の股間はますますギンギンに
いきり立つ。
「私のおっぱい小さいから、見てもあんまり面白くないっしょ?」
亜希は謙遜したが、むろんそんなことはない。

「大丈夫、こいつ幼稚園児にも反応しちゃうんだから」
圭子がせせら笑う。
亜希は俺の前にしゃがみこみ、二本の指で俺のチンコを軽くつまんだ。
「Wさん、大きくなってもかわいーね(笑)・・・亮の半分くらいしかない」
「え、亮って誰だよ?」
「亜希の彼氏」
亜希はしまったという表情をしたが、横から圭子があっさり大事な事を暴露した。
「あ、バラされちゃった。圭子ちゃんひどいなー」
「自分から名前言ったんじゃん」
俺は驚いた。やっぱり5年生にして男と付き合ってるというウワサは本当だったのだ。
俺はショックだったが、確かに亜希の可愛さが目をつけられないはずはない。
「・・・え、彼氏って・・ちょっと聞いたことあっけど、中学生の?」
「そう、いま中2」
「あたしらの二つ上の人。おととし卒業した宮村亮一ってヒト」
圭子が補足説明をしてくれたが、その名前に覚えは無かった。

「中学生のヒトと比べられたらさー」
「でも亮のフツーの時よりちっちゃいカンジ(笑)」
「つーか、同い歳のEのフツーの時よりもちっちゃい」
と、圭子。
「・・・え、その彼氏のチンコってこたぁ・・・なに、おまえ、えーっ!?」
今さらながら、俺は亜希の言葉の重大性に気がついたが、亜希も今の反応だけで
俺が何が言いたいが分かったようだった。
「・・あっ、あ、えっとね、私、エッチはしてないよ!まだ!」
さすがに亜希は少し慌てた様子で、俺の言いたいことを先回りして否定した。
「でも迫ってきたりすんでしょ、彼氏」と圭子。
「んー、まあ・・・卒業するまではヤだって言ってるんだけどー・・」
亜希は困ったような顔になった。
「でもさ、チンコ見たってことはよー、エロいこととか、結構いろいろ・・・」
「しつこいなお前」
圭子が呆れたように言ったが、ここで追求を緩めては気が済まない。

「んー・・・だからBまで」
亜希が少し声を落として、「その先は恐くて」と付け加えた。
「充分すげーよ」と俺は言い、その中学生が心底うらやましく思った。
そいつは可愛い亜希の裸を、隅から隅まで見放題な上に、挿入はまだとはいえ、
好き放題にいじくってるかもしれないのだ。
だが俺は当時、「B」という単語を具体的には、セックスはしてないという以外は
よく分からなかったので、具体的にいろいろ聞いてみることにした。
「なに、じゃ、おっぱい揉まれたりとかするの?」
「えー・・・」
俺の子供らしい直球な質問に、さすがに亜希は口ごもった。横で圭子はクックッと
笑い声を漏らしてる。
「・・うん、まあ・・・オッパイないけどね」
亜希は恥ずかしそうに答えた。
「・・あのー、あれだ、マン・・あそこを見せたりも?」
「あー・・・」
またもや俺のあまりな質問に亜希は口ごもり、圭子はププッと耐え切れずに噴き出した。

「そんなの当ったり前じゃん、ふたりとも付き合ってんだよ」
圭子が横からもう我慢できないとばかりに、笑いながら言った。
「圭子ちゃんまで言うかなー」
亜希はプリプリしていたが、要するに見せているらしく、これもショックだった。
この亜希が、男の前でスカートを脱ぎ、パンティを下ろしてマンコを見せているという図を
想像すると、それはとてつもなくエロくて、既にパンパンのチンコに、さらに血液が
ドクドク流れ込んだ感じがした。
「Wの、やっばいくらいピクピクしてる。ま、当たり前か」
「Wさんは・・もう精子出ちゃったことあるんだっけ?」
「だから、あたしに手でされて出ちゃったって言ったじゃん。10秒で(笑)」
「10秒?うそ、それ、はやすぎない?」
亜希がクスクスと笑う。あの日以来、ずっと圭子は10秒と決め付けてるが、さすがにそれは
オーバーだった。
「あんたの彼氏はもっと頑張るでしょ?」
「えー・・・内緒(笑)」

亜希は笑って答えなかったが、その口ぶりは、要するに亜希も彼氏の手コキをしてるってことに
他ならない。
「そんじゃ俺にもしてくれよ」
俺はここで大胆に、一学期の時、圭子に頼んだEの真似をして、ダメモトで言ってみた。
「・・え、いいの?」
亜希の返事は意外なものだった。オッケーにしても「いいの?」じゃなくて、「いいよ」
じゃないのかと思った。
「亜希、やっぱ優しいねー」
圭子が感心したように言った。
「っていうか、一回ほかの人のも経験してみたくて」
亜希はそう言うと、俺に「じゃ座って」と、圭子の時と同じことを言った。
両足を伸ばして座った俺に亜希はにじり寄ってくると、手を伸ばして俺のチンコをつまんだ。
「それじゃあ・・・」
亜希は笑って、少しづつゆっくりと手を動かし始めた。
最初は彼氏とサイズが違うので、少し勝手が分からないようだったが、だんだんと
コツを掴んだらしく、指の動きがスムーズになってくる。

俺としては圭子ならともかく、一応は下級生である亜希の手コキで射精してしまうというのは、
さすがに少し抵抗があったので、自分から言い出したのにも関わらず、少し我慢してみようと
思ったが、それでもとても長持ちしそうになかった。
「あー・・・下も見せてくんねえ?」
このままただ発射してしまうのは、何かもの足りなかったので、これもダメモトで亜希に
頼んでみた。
圭子は後ろで「調子にのんな、ばーか」と言ったが、亜希は少し考えて、
「確かにこれじゃもう出ちゃうかも・・あんまり早いとつまんないよね」
亜希はそう言うと、「サービスね」と言うと、俺が驚くくらいあっさりパンティを脱いだ。
背後で圭子がヒューと口笛を吹いた。俺も言ってみるもんだなーと感動した。
亜希の水着の下には、なんとすでに毛がチラホラ生えていた。胸は去年の圭子より小さいのに、
下の毛は去年の圭子とおなじく、まばらだが存在していた。
その意外さに俺は思わず「生えてる!?」と、声をうわずらせて言ってしまった。
「Wさんはまだなのにね。もう、かわいい?」
亜希は俺のガキっぽい反応が面白いらしく、クスクス笑った。

「男子の方が遅いよ。女子は5年になると結構みんな生えてくるし。早い子だと4年でも」
と、圭子。
俺が2人の言葉をほとんどうわの空で聞いていて、ただただ亜希の股間を眺めていると、
亜希が少しおかしそうな顔になった。
「そんなじっと見られると、少し恥ずかしいんだけど?・・・」
「あー・・・さわっちゃだめ?」
「えー、それはちょっと・・・見るだけならいーけど」
亜希が気まずそうに言う。俺もそれ以上ワガママを言って怒らせたら、この幸せな時間が
終わってしまう恐怖があったので、それ以上は強く言えなかった。
「んー、でもさ亜希、エッチはまだでも、他にエッチなことはいろいろと・・・えーと、
 たとえばさ、シックスナインくらいはもうしてんでしょ?
 彼氏・・・宮村さんとぉ?」
この時、横から圭子が口を挟んできた。珍しく俺ではなく、亜希を標的としたSな口調だった。
「えーっ!なに言ってんのよ圭子ちゃん、えーっ、えーっ、えーっ!?」
亜希は大慌てで「えーっ」を連発する。

だが当時の俺には”シックスナイン”とはどういう意味だかよくわからない。
69って数字がどうかしたのかと思ってると、圭子がニヤニヤ笑いを浮かべながら亜希をさらに
問い詰めている。
「誰にも言わないからさぁ・・・どのくらいのペースでやってんの?宮村さんと・・・」
「ペースって・・・えー・・・・・」
亜希は口ごもったが、態度的に明らかに俺がいるから答えにくそうな様子だった。
そして圭子はそれをすぐに悟ったらしい。
「大丈夫、W、意味わかってなさそうだし(笑)」
「・・・それじゃ・・ええっと・・たまーに・・・は」
「やっぱしてるんだー、宮村さんとシックスナイン(笑)、でもたまにじゃよく分かんなーい」
圭子がニヤニヤ笑いながら亜希を問い詰め、ついに亜希は観念したらしく、小声で呟いた。
「・・・週に一回くらい・・かな」
「ひゅー♪」
「別にそんなにしなくてもいいんだけど・・・亮がよくやりたいって言うから」

「シックスナイン週1かぁ。亜希たちも結構やってるじゃん」
圭子はヒューヒュー口笛を鳴らした。
「おい、しっくすないん、って何なんだよ。・・68、69、70・・の69?」
俺は意味の分からん会話にたまりかねて、2人に聞いてみた。
「・・・あははは」
亜希は笑ってごまかした。
「面白いからカタチだけでも教えたげたら?」
圭子は意地悪な笑みを浮かべて亜希に言う。どうやら責めのターゲットが今は、
亜希に移行したらしい。
「うー・・・まあ形だけなら・・・」
亜希は恥ずかしそうに躊躇いながらもそう言うと、俺に横になって寝るように言ってきた。
俺が従うと、亜希も頭を逆にして横向きに寝て、亜希の目の前に俺の股間が、俺の目の前に、
亜希の股間がくる体勢になった。
「・・・あ、そっか、だから69っつーのか。このポーズ・・・」

「おー、お前にしちゃ物分り早い」
圭子が珍しく俺を誉めた。
それにしても、目の前に女の子のナニがあるというこのポーズは、すげーエロくて感動し、
亜希が宮村って人とこんなことをやってると考えると、ますますそいつが羨ましくなった。
「・・えっと、Wさん、さっきの続きね」
亜希が少し焦ったような口調で言ってきた。さすがに彼氏以外とこのポーズをするのは
恥ずかしいらしく、さっさとコトを終わらせたいような感じだった。
そして亜希は俺の返事を待つことなく、また俺のチンコを指で挟み、上下にシコり出した。
俺としては目の前の亜希のマンコをもっと見てたかったし、必死に射精を我慢してたが、
さっきだってイク寸前だったのに、そう長く持つはずもなかった。
しかし亜希のテクニックは圭子に比べると力の入れ具合などの加減がまだ未熟だったので、
30秒、40秒と、多少の間は我慢できた。
「意外と頑張るじゃん。毎日オナニーした甲斐あった?」
圭子が茶々を入れてきたが、それだけでなく、顔つきがまた何か怪しい。
これはまた何か企んでる時の顔だ。

「あ、出そうになったら言って」
亜希が思い出したように言う。こんな可愛い亜希が、なんてフツーにそんな恥ずかしいこと
言いやがるんだと、俺は勝手なことを思った。
圭子が親切にも、部屋においてあったテイッシュ箱を亜希のそばに置いてやった。
そんな事をしてる間にも、俺としては目の前で亜希のマンコを見てるだけでたまらず、
いよいよ限界に達しそうになったので、俺が「あ、やばい」と言うと、亜希は素早く
ティッシュを何枚か手に取り俺のチンコにあてた。
亜希がフィニッシュとばかりに、しごく速度をあげた瞬間、俺は「ウッ」と息を漏らし、
ついに亜希の指の中からティッシュめがけて発射した・・・
が、その瞬間だった。俺は急に背後から頭をグイッと前方に押された。
それによって俺の顔面は、目の前の亜希の股間に突っ込んでしまい、視界が一瞬真っ暗になった。
「ひゃっ!」
亜希が軽い悲鳴をあげた。
俺も鼻先と上唇に亜希のワレメやマン毛が触れてドキッとなった。
俺があわてて上を見あげると、圭子が俺と亜希を見下ろしてニヤニヤ笑ってる。

「え、え、えー!?圭子ちゃん、何すんの!?」
亜希は器用にも俺から発射された精液をティッシュでふき取りつつ、圭子に抗議の声をあげた。
俺もここでようやく、フィニッシュの瞬間、圭子が俺の頭を押して亜希の股間に
押し付けたことが分かった。
「いやぁ?2人ともびっくりさせようと思って」
圭子が悪戯っぽく楽しそうに言う。こういう事になると俺だけなく、女の子にも容赦ない。
「それに、ホントのシックスナインってそういうもんだしぃ・・・でしょ?」
「え??・・」
亜希は口ごもってしまったが、圭子は容赦なく続ける。
「ま、フェラはしてなかったけどさ。・・・まあ、Wのなんかしたくねーか」
「圭子ちゃん、超怖っ!」
フェラ!その単語は知ってた。女が口でチンコをくわえることだった。むろんその逆も
ある事は知ってた。
・・ということは、正しい?シックスナインっていうのは、お互いの性器を舐めあうのか・・・
俺は頭がクラクラしたが、その上、よせばいいのに、そのまんま疑問を口に出してしまった。

「・・・つーことはさ、亜希が彼氏のチンコを口にくわえて、彼氏は亜希のマンコを
 なめるってこと?」
「え、え、もお??やめてよ、Wさ?ん!」
この超々々セクハラ発言に、さすがに亜希は顔を真っ赤にして、怒ったように言ったが、
脇の圭子は、
「あったり前じゃん。アソコだけじゃないよ、乳首とか・・ま、体じゅうあちこち、
 宮村さんにペロペロなめられてるっしょ?」
と、俺以上の過激な表現であっさり言った。
亜希は恥ずかしいのか無言だったが、それを肯定してるようだった。
「・・つーことは、亜希の方も出るまでフェラ?彼氏の精子が」
「あったり前じゃん」
と、これまた圭子。こうなるとガキ丸出しの俺の知識欲は止まらない。
「えーと、女の方はマンコから何か出んのか?」
「さーね」

圭子はその質問には笑いながら答えてくれなかった。
なので俺は亜希に向き直った。
「それって気持ちいいのか?えーと・・・マンコなめられっと」
「そんなこと聞くー!?」
亜希は信じられないというような表情で声をあげた。

またつづく。

「なんか今日、Wさんのイメージ壊れたな?。超エロすぎー」
さすがにしまったかなと思ったが、横で圭子が我慢できないとばかりにクックックと
笑いを漏らして、「男ってみんなそうだって」と、珍しく俺をフォローしてくれたため、
空気そのものは悪くならずに助かった。
結局、人のいい亜希はためらいつつも、「・・・ちょっと」と、恥ずかしがりながら
小声でそう言った。
「はあ??」
俺としては想像を絶する男女の営みの凄まじさに嘆息するしかない。
この可愛らしい、圭子に比べればまだまだ子供っぽい亜希が、素っ裸になって男と絡みあい、
まだまだ小さなおっぱいを揉まれ、乳首から全身にいたるまで、舌で愛撫され、
相手のチンポを精子が出るまでフェラ・・・亜季が男のチンコを口にくわえてる!!?
こ、こ、この小さくて可愛い口がチンコを!?い、いっ、一体どんな顔をして!?
すべてが想像を絶するような光景だったが、さっき、当人とシックスナインの真似事を
したおかげで、ほんのわずかだか映像が妄想できないでもなかった。

「あ、こいつ、またボッキしてきてるよ」
圭子がめざとく俺のチンコの変化を見咎めてきた。
仕方が無い。たった今、これまで知らなかった性知識と、亜希の彼氏とのプレイを
聞かされたばかりで、興奮すんなという方が無理だ。
「もっかいしたげたら?多分コイツ、亜希と宮村さんの事聞いて、コーフンしたんだろうしぃ」
圭子は笑いながら亜希に言った。
「えー、もうやだよー、今度は圭子ちゃんがやればいいじゃん」
亜希は圭子にいろいろ暴露されたことを根に持ってるのか、少し不機嫌そうに言った。
「でも、あたしがやると、すぐに終わっちゃうよコイツ」
圭子はさも自信たっぷりに言う。
「でもさー・・・一回出てるし、Wさん」
亜希が少し恥ずかしそうに言ったが、俺もそのとおりだと思った。
しかし圭子は自信たっぷりのニヤニヤ笑いを浮かべたままだ。
「また10秒で出ちゃうよコイツ」
「前ん時も10秒じゃねーだろ、あん時は途中からカウントして10秒でさー、実際20秒くらい
 かかってたぞ」

「それでも早いと思うよw」
亜希が笑った
「そんじゃ、今度はホントに10秒でやってやるよ」
圭子は不敵な表情で言うと、ある種のオーラすらたたえて、俺の方に一歩近寄ってきた。
「シックスナイン!圭子ちゃんもシックスナイーン!」
亜希が横から野次るように声を出す。そうしないと公平じゃないと言いたいらしい。
さっきまでその言葉を口にするのは恥ずかしがってたくせに、少しやけになってるっぽい。
「はいはい・・・そんじゃW、仰向けになって」
「・・おまえ、これ(シックスナイン)すんの何回目?他の誰かとよくやったりしてんの?」」
俺は圭子の言葉に従って仰向けに寝転がりつつ、彼女に問い掛けた。
「え?あたし今日が初めてだよ」
圭子はクスクス笑う。
「うそつけ」と、俺。
「絶対うそだよ」と、亜希。
やがて仰向けになった俺に、圭子が頭と足の向きを逆にして、上から覆い被さってきた。

「んっ・・・」
それほど体重差があるわけではないが、やっぱり上にモロに乗られると少し重い。
が、圭子の巨乳が俺のヘソのあたりにくっついてる柔らかい感触と、そして何よりも
圭子の股間が水着越しとはいえ、俺の顔面の真ん前にあるのがたまらなくエロく、
重さなどすぐに忘れた。
「おーい、おまえの水着脱がしちゃってもいいのかよ?」
俺はニヤけながら、足元の圭子むかって言った。
「別にいーけど、どうせムリムリ、そんなヒマなく終わっちゃうから、あんたじゃ」
圭子の言葉にさすがにカチンときた俺は、じゃあいきなりやってやる!と思い、目の前の
ビキニのパンツをさっそく脱がしにかかったが、その俺の動きに合わせるかのように、
圭子はいきなり俺のチンコを指で掴み、上下にシコシコと動かし始めた。
それは以前よりも完璧な手つきで、完全に俺の快楽のツボを知り尽くしてる手の動きだった。
「時間かけんの面倒だから本気ね」
圭子はクールな口調で言うと、指の速度を上げだした。

俺は圭子のビキニパンツを脱がそうと試みたが、あまりの快楽にパンツに指がかかった段階で
脱力してしまい、なかなか下に引き下げられない。
その時、故意か無意識かわからないが、圭子は下半身の方に体重をかけてきて、圭子の股間が
俺の顔面に埋もれた。
これがまた、肉体的な快楽はもちろん、Mの俺には精神的にたまらない格好だった。
だが目的のビキニ脱がしはもう無理だと判断し、せめてもと思い、圭子のパンツの中に
手を入れようと試みようと思ったその瞬間、それすらも手遅れだということに気がついた。
「はい、おしまい!」
圭子がそう言った瞬間、俺は彼女の指の中で精液をあっさりぶちまけてしまった。
「あ、やばい、テッシュ!テッシュ!」
圭子はなぜかテッシュの存在を失念してたらしく、あわてて俺の上から立ち上がり、周囲を
キョロキョロ見た。
亜希があわてて自分の傍にあったテッシュを箱ごと差し出してきた。
「おまえ、自分で拭けよ」
圭子はそう言うと、「あー汚な」と言って、部屋の流し場へと歩いていった。

俺がテッシュでチンコを拭いてる時に、圭子が水道をジャーッと流す音が聞こえる。
「はっやぁ??二回目なのに、やっぱ圭子ちゃんスゴいな」
亜希は心底、感心したような口ぶりだった。
「こいつがソーローすぎるだけ・・・でも今度こそマジで10秒で出してやった(笑)」
圭子が流し場から手を上下に振って水を払いつつ、こっちに戻ってきた。
「あ?あ、おまえ、あたしのパンツを脱がすまでさえもたなかったねー」
「うるせーな。・・・おまえ、もっと上手くなってねえ?」
「別に大したワザなんかなくたって、あんたのチンコ、イカせるのなんて簡単」
圭子はさも当然だという口ぶりだった。
確かにテクニックもさることながら、圭子に手コキされてるという事実自体が一番でかい。
低学年時代からの圭子からの精神的支配が、いやがおうにも反応してしまう。
顔では亜希の方が可愛くても、圭子に小馬鹿にされながらチンコをしごかれてると思うと、
それだけでたまらなく快感なのだ
「2人の間には長い歴史があるもんねー」
亜希がクスクス笑いながら、逆に圭子をからかうように言う。

「でも(手コキは)まだ三回くらいだぜ。今の入れても」
「っていうか、圭子ちゃんとWさんの場合、回数の問題じゃなくて、えっと、あの・・・」
亜希は俺に何か言いかけたが、なぜかそこで口ごもってしまった。
「え、なに?」
「あー・・やっぱいいや(笑)。後で圭子ちゃんにだけ話す」
亜希はそう言って、笑いながら言葉を打ち切ってしまった。
圭子も亜希が自分にだけ何か言いたいことがあると察したのか、ふと部屋の時計を見て、
「あんた、そろそろ班に戻った方がいいんじゃないの?昼ごはん、一緒じゃないと
 まずいっしょ」
と、俺に言ってきた。
確かにもう昼の1時近くで、このまま自分の班の連中を放っておくのはまずい。
俺は海パンをはいて立ち上がり、この部屋を出て行こうとした。
「あ、ところで、裁判とか罰ゲームって、これでもうおしまいなんだろーな?」
俺の問いに、圭子はいつもの邪悪なニヤニヤ笑いを浮かべた。
「まだ、とりあえず絵里のことが残ってるし・・・あとは二学期のお楽しみ♪」

「しつけーなぁ」
「別にあんたも楽しいんだからいいっしょ?」
圭子は身も蓋もない事を言ったが、微妙に他に何か含みがあるような口調だった。
俺は部屋の引き戸を開けて廊下に出て、すぐ背後の戸をしめたが、もちろん亜希が圭子に
なにか話そうとした事が非常に気になる。
しかしここにいると影でバレるので、戸の近くの壁に身を潜めて中の会話を伺った。
この盗み聞き行為は圭子も昔、俺とEにやったことあるんだからお互い様だ。
「・・やっぱアレかな」
「・・・絶対アレだよ。圭子ちゃん気がつかなかったの、6年まで?」
中から2人の会話が聞こえてくる。
「んー・・・なんとなく気づいてたような、でもはっきり気づいてなかったような」
「でも圭子ちゃんの方は絶対・・・あははっ」
「・・あ?・・そうかもね・・・」
「Wさんは昔から・・・」
だんだんヒソヒソ話になってきて、聞き取り辛くなってきた。

だが、中の2人が俺と圭子自身の話をしてるのは確かなようだった。
俺はもっと耳に神経を集中させようと思ったが、その時、廊下の向こうから幾人かの女の子たちの
話し声が聞こえてきた。
どこの班の子たちかは分からないが、たぶん昼飯を食いに海から戻ってきたんだろう。
俺は仕方なく盗み聞きを諦め、この場を立ち去る事にした。
圭子たちが俺の事でなにを話してたか気になったが、どうせまたチンコが小さいとか、
早漏だったとか、そんなことで笑ってんだろうと思った。

小学校生活最後のサマー合宿はこの後はもう何事もなく終わったが、わりとすぐ後に、
俺はこの時の圭子と亜希の会話の意味を知ることになる・・・。
それは俺と圭子の関係に新たな、そして最後の転機をもたらすものだった。


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