萌え体験談

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外人

金髪のヒッチハイカーケリー復活

ども、お久しぶりです、スレ探しちゃって…
一応ケリーかえって来ました、まずはご報告と思って。
こんどは半年居られるそうです。(ほんとかな?
また報告します、どもでした。

ども、おひさしぶりです。
HDクラッシュで全部吹き飛びしばらくパソコン無し生活でした。
クリスマス前にケリーが帰ってきてから約1.5ヶ月過ぎました。
家にノート型を買って家からクリスマスに書き込みしたのですが
その直後…ケリー、コーヒーをキーボードに散布、使用不可。
修理に出したんですが、カスタマーセンターが正月モードで修理出来ず。

会社のもクラッシュ。家のはコーヒーまみれ…散々です。
修理終ったんですが、電気屋に取りに行ってない状態です。
ケリーですが、日本はめちゃくちゃ寒いと嘆いています。
ユニクロに連れて行って、ジーパンの下に履くタイツ見たいのを
買ったのですが、男性用LLでもやっぱりきつめで

家に帰って履いて「アタカイ!」と喜んでいるのはいいのですが
頼むからパンツの上から履いてくれ!という事でして…
パンツはかないでタイツをはいているので、その、なんというか、
ワレメクッキリみたいな感じでして、目のやり場に困ります。
といいつつ半分以上嬉しいんですが…
ついついそこに目が行ってしまうと「ダ?リンすけべ!」と言い逆の
お尻側を向けますが、そのケツがまた食い込みすぎですよ!の状態で
外に出るときは絶対パンツ履けよ!と念を押しますが、邪魔邪魔の頑固金髪。

正月は、家族にも紹介したんですが、着物が着たいとの事でお袋とレンタル屋へ
サイズがなかなかあいません。やっと見つけてもあんまりイイ!!と喜ぶ様な柄でもないのでキャンセルしようと思ったんですが、せっかくだからと店の
好意で半額以下でご提供。
初詣は近くの神社へ。金髪で着物というアンバランスが妙にそそると言うか「こりゃイイ!!」と綿菓子のオヤジ一人で興奮状態。
確かに金髪を結ってるケリーは普段とはまったく違う人の様な感覚で、プラスお袋に化粧してもらって超ご満悦!親父の頬にキスしまくりで親父も超ご満悦。

弟はでっかい胸に抱き締められて半ボキ状態。家の近くのちょっとした小料理屋でかるく新年の飲み会。
ケリービールのみまくりでトイレ。がここで、着物のトイレの仕方がわからない!とトイレから悲鳴に似た「ヘルプ!おぅ?」とか言ってる。
お袋が手伝ってなんとか終了。
レンタル屋に着物を返すのはまだ先なので実家に帰って脱がしてもらい普段着で今度は御節とか雑煮とかを食べるが、ケリーは餅に対してすごく興味が沸いたらしい

ドリフのコント並にうぃ?んと伸ばしてる。「おぅ!」とかビックリしながら
6個も喰ってた。コタツという概念が無い為なのか、入り方が解らない。
座ればいいんだよ!と言ってもモゾモゾしてなかなか座れない。しまいには
この四角いテーブルで皆夜は寝るのか?と質問してくる。やっとこさ脚を伸ばして
座ったんだけど、イスに座る文化?なのかやっぱり落ち着かない。そこで
座椅子をあてがうと、ニコニコで「ベリーグゥ」。背もたれが無いとダメ??
夜になり帰ろうとなる頃には、親父と弟にたらふく飲まされたケリーはもう
酔っ払い状態、自転車の後にやっと乗せてコギコギ…重い!!

んでトラブル。自転車二人乗り&無灯火でお巡りさんの職務質問大会に参加。
帰り道で家まであと100m!という時に後から「ハイ!そこの自転車!止まりなさい!」
とのお達し。100m突っ走って逃げられる?とか考えたんだけど、まぁ逃げて捕まる
とややこしくなるのでブレーキ。ケリー重いし…
登録ナンバー調べて自分のだと確認して終了かと思ったら、やっぱり標的はケリー。
何人?とか何処から来たの?とか何処の店に勤めてるの?とか質問攻めなんだけど
それが英語じゃないからケリーは脅されてると思ったらしい。

ケリー激怒。もう超ジェスチャー攻撃。早口の英語で何話してるかわからん。
あんまり揉めて連れて行かれると困るので割って入って事情を説明。
パスポート見せますか?というとそこまでしないとの事&パスポートも
家に忘れたのでコレからは常時持ってるようにとお叱りを受け一応大会終了。
警官からもやっぱり何処かの店の女と見られてるんだと実感しました。
その後ケリーはなんか自分達が疑われたのがすごく気分が悪いらしく
「ダ?リン、あの人達おかしいよ!」と喚くが、無灯火&二人乗りは日本では
違反だし、パスポート持ってないのもダメなんだよとしっかり説明するが
納得いかない様子。一番は何処の店に勤めてるんだと聞かれたのが癪だったらしい

家での議論終了後、餅を食いすぎケリーは気持ち悪いとアピール。あたりまえ!
胃薬飲んでその日は就寝。会社も正月休みなので、必然的にいろいろ行く事に。
相変わらずノーパンタイツで上からジーパン。焼き鳥屋で焼き鳥の食べ方が
解らないので教えてやると、男みたいに横喰い。口元にタレつけておいしい!と
笑ってる。でも、洋服には子供みたいにタレはねまくり、手羽先が一番美味しい
と言ってました。レバーはどうやら苦手みたいです。皿に思いっきりベローっと
出してました。

あっ、ども。ただいまです。帰って来ました?報告してすぐ消えてしまって
申し訳ない。

レバ口移ししようとするし…
要らないものは結構口移ししようとします、いらないサインを出しても
無理やりやってきます、わぁきたねぇ!とか言おうもんならプンプンモードで
ももとかつねられるし、まぁそこがかわいいと言えばかわいいんですが
日本的にはちょっと引いちゃうところの一つでもあります。
外人が皆それをやる訳ではないですよね?

再会は、突然でした。電話で明日いく!との事。ちょっと待て!時差とか
飛行機とか、第一そっちはパーティーで七面鳥とか食ってるんじゃないのか?
なんだかんだ連絡取りながら、いざ成田へ、デトロイトからの直行便に
ケリーの姿が。2ちゃんでこんな事書くと笑いものかもしれないが、ちょっと泣けた。

ゲートをくぐって金髪を振り乱しでかけて来る。でハグハグ。
荷物を持ってすぐ車で家まで。向こうの両親からのプレゼントとか言って
お菓子の詰め合わせみたいな正直申し訳ないが「激まず」。
疲れてるだろうけど、二人でフロはいって久しぶりのスキンシップ。
夜萌えまくりで腰が鈍痛、次の朝起きられず、夕方までベッドでまた?り。
年末はパソコン買いに行ってその日であぼ?んしましたが
美容院・ユニクロ・レンタルビデオ・デパート・ケーキ屋と忙しく連れて歩き
あっという間に年が明けてました。

友人との忘年会も都合で出来なかったので新年会をすることに
ケリーも連れてかないとすねるので仕方なく連れてゆくことに。
一人での行動は「違う女が居る!」と思わせる行動らしく、どこでも一緒。
ケリーが「今日はパーティ?」と聞くので「うん」と答えるとなにやら
バッグから黒い服をゴソゴソ…胸元背中そして脚のスリットがばっくり開いたドレス。
着てみて!とお願いする前にファッションショーのはじまり。誘惑する様に歩いてる
いつもより一段とセクシーなケリーに正直我慢できなくなってガオッー!
ダ?リンのせいでドレスがしわくちゃになったとプンプン。っていうか新年会に
そんなドレス着てゆくのか?居酒屋だぞ?

居酒屋という概念が無いので、パーティ=社交界のあつまりみたいな感覚
ジャンパー姿とドレス姿、完全に店の客と店員状態。でもケリーは行く!と
言い張るのでその上からコート着させて出発、自分もちょっとはと思い着替え。
居酒屋到着。友人大喜び!前に一緒に飲んだことのある友人なのでケリーも
久しぶり!とバグバグ。お前胸触るな!腰に手を回すな!キスしようとするな!
と注意ばっかりしてると呑み遅れ。居酒屋内で完全にケリー一人が浮いてます。
黒のセクシードレスで居酒屋をうろちょろ歩くとみんな振り返る、イスの居酒屋
だったので、脚のスリットがはだけて付け根まで見えちゃう。ケリーに
ちゃんとパンツはいてるんだろうな?というと、あっけなく「ノー」。えっ?

友人含めて( ゜д゜)ポカ?ン まじで?
これ以上飲んでエロエロモードになると友人にも刺激が強すぎるので、宴もたけなわ
で帰ることに。ケリーは十分に満足したらしく、帰り道でキスしろ!と…酒乱か?
玄関ドア開けて、鍵を閉めて上がろうとすると、ケリー目がおかしいですよ?
そのまま玄関で後から…腰がもちません。そんなこんなで楽しい毎日は過ぎ去り、
休みも終わりです。ケリーは知り合いなのか親戚なのか未だに解らない英会話学校
みたいな学校?のバイト?をしに行ってます。

次回ケリーが帰るときに、自分もケンタッキーに行って見ようと思っています。
まだ一緒に行くという事は言ってませんが、なけなしの預金はたいてみようと
思っています。
また何か思い出したら来ますね、連続投稿お邪魔しましたm(*_*)m

以上、「外国人の彼or彼女いますか?part3」よりケリー復活でした。
元スレ?


外人クラブに通うYちゃん

社会人になって1年目の時は全然仕事ができなくて(今もどうなんだろ?)
帰りが終電になったり、泊まりになることが多かった
日々新しい仕事を覚えたり、寝不足も手伝って毎日が軽いハイ状態だった。
当時青山で働いていたので先輩に連れられて(3歳上・182センチ・サラサラのロン毛・男)
六本木のクラブに遊びに行っていた。
そのクラブはかなりダメな外人が集まってくるクラブで
日本人の女は全員ヤレると思っているダメ外人と
外人と仲良くなりたい女が集まってくる(結局は外人の思うつぼ)
先輩と俺がそんな日本男児にとってアウェーみたいなクラブに
ナゼ遊びに行くのかというと、外人相手に皿をまわすので曲がかなり通好み
しかも日本人の男がほとんどいないので
意外に女の子達が俺らの顔を覚えてくれるため、すぐ仲良くなれるから。

ある時、超ストレスが貯まってきたので独りでクラブに飲みに行った
壁に寄り掛かって飲んでいると、いつも見かけるYちゃんが独りでいた。
左手にラベルの付いていない500mlのミネラルウォーターを持って、曲にあわせて踊っていた
酒の入ったプラスチックのコップを持ちながら俺は近づいていき
俺「オス! なにミネラルウォーターなんか飲んでんの?らしくないね?
 これ飲む?といって酒をわたした」
Y「ありがと?」と言いつつ一口飲んでから、俺にミネラルウォーターをくれた。
キャップを外して一口飲むと「うわっ!!!!!!!!」デカイ声で叫んでむせた
中身がジン!マジかよ!
Y「お金がもったいないから、家から入れて持ってきたの?」
俺「マジで?お前はアル中か!」と軽く突っ込むと
Y「そーなんだよね…エヘヘ」と少し照れていた(ナゼだ?)

一時間ぐらい一緒に踊っていたら、ジンが無くなってきた
俺「しょうがないな?」と言いつつカウンターに行って、酒を買い、近づいていくと
Y「嬉しい!!良い人だね」と抱きついてきて、軽くキスをしてきた!
俺(酒一杯奢ったくらいでキスか!)これでかなり女が壊れていることがわかった。
Yちゃんの容姿は松雪泰子を小さくした感じの美人で(暗いクラブの中調べ)
超スレンダーで、このウェストの中に内蔵がちゃんと収まっているのか?と疑うほど。
髪は黒くて編んだ髪をまとめてアップにし、瞼と眉毛の間にピアスをしている
ここに来る前から出来上がっているんじゃないか?と思うくらい今は更に酔っていて
結構ノリのいい曲なのに、俺の首に手をまわして抱きついてくる というか、寄り掛かってくる
トイレに行くと言うのでトイレ前まで腰を抱きながら連れて行く
(ここで独りで行かせると、黒人とかに持って行かれる確率大)
トイレから出てからも、酒を飲みながら踊る?踊る?踊る♪

少し疲れてきたし、かなり酒がまわってきた。
俺「疲れたから、落ち着いた場所に行って飲み直さない?」
Y「ん?、いいけど明日バイトだった気がする」
俺「なんのバイトやってるの?」
Y「あんまり言いたくないけど… 東京○ィズニーランドなんだ」
俺「!、マジで?そんなピアスした店員がいたら子供の夢ぶち壊しじゃん」
Y「さすがにピアスは外すよ、レストランでハンバーガー売ってるから」
そんな話をしながら、六本木通りでタクシーひろって青山にむかった

Y「ドコにいくの?」
俺「近くに仕事場があるんだけど、見てみない?テレビもシャワーも
布団もあるし、始発まで時間を潰せるよ」
Y「なにそれ?本当に会社?」
俺「俺が青山に家を持っているように見える?」
くだらない話をしているあいだに到着、なんか眠くなってきたとダダをこねるので
仮眠用の布団を敷いてあげた、しかしYちゃんは会議室のデカイ机の上で仰向けになっていた
俺「ほら、布団敷いたぞ」
Y「動けない?」と言いながら、両手を差し出してきた
俺「しょうがね?な?」と言いながら、差し出されている両手を無視して抱きついてキスした
俺も酒がかなり入っていたので、Yちゃんの酒臭さも気にならなかった。

キスをしながらテーブルの上で服を脱がしていると、耳元でYちゃんが囁いた
Y「前戯はいいから、そのまま入れて」
俺「痛くないの?もしかしてM? 立ちがいまいちだから口でしてくれない?」
Y「いいよ」と言ったYの頭を掴んで丁寧にしゃぶってもらった
強めに掴んだ頭が良かったらしく、Yちゃんが興奮してきた。
ここでMyコンドームを装着し机の上に乗せて正上位っぽい体位で無理矢理入れる
「うぅっ」と小さな声が漏れる
ゆれる白くて小さい胸を鷲掴みにする
少し強めにするのが好きみたいなので、いつもより強く腰を使う

俺がイキそうになったので、テーブルから降ろし
テーブルに手をつかせバックで攻める
掴む腰が折れそうなくらい細い!
Yちゃんが「う?っ、う?」と大きな声になり、俺は腰を動かしながら右手でクリを強めにさわる
「あっダメ!」と言っているわりには腰をグリングリン使ってくる
急にあそこがギュッとしまってきて、Yちゃんと同時ぐらいに俺もイク
さすがに興奮してしまい眠れなくなり、さっき敷いた布団の中で
始発の時間までいちゃついていた。

その日の夜に会議室で打ち合わせをしたので
心の中で、みなさんゴメンなさいと謝っておいた。

語学授業の爪が奇麗な女

大学時代、語学の授業でいつもペアを組んでいた
ただそれだけの女の子との話でも良いですか?
女友達というよりも、講義の時だけ友達って感じだったんですけど

語学の授業って外国人の先生が多くて、しかもペア組ませて
会話させるとか、そんな授業内容が多かったんです。
普通は1年生のときに語学の単位なんて取得してしまうんだけど
俺は単位落としてたんで3年生でも語学の講義受けてました。
当然まわりは初々しい1年生だらけ。
みんな友達って感じでキャッキャキャッキャ騒いでいました。
つまり俺だけ一人、浮いてたわけです。

ペア探すのだけでも大変で、その講義は苦痛そのもの。
来年とればいいかなぁ、なんて諦めかけたそのとき、女神様
が現れました。
名前はTさんとでもしておきましょうか。
彼女もまた語学の単位をまだ取っていなかったらしく、
一人寂しくこの講義を受けにきていたとのこと。
お互いペア探しに疲れ果てていたので、毎回必ず隣に座りましょう
と契約のようなものを結びました。

ひとつ年下なんだけど俺なんかよりもずっと大人っぽい、素敵な女性でした。

どっちか一人でも授業サボったら困るってことで
速攻で携帯の電話番号も交換しました。
「サボるときは連絡して、そのときは私もサボるからw」
みたいな感じで、彼女のほうから連絡先を教えてくれたって
感じでした。
何度かTELしたりされたりしましたが、ほんとに「休む」という
連絡だけで、何の進展もありませんでした。
ただ、授業で彼女と会うとホッとするところがあり、だんだん
語学の授業が楽しくなってきました。
基本的には外国人の授業は面白いしね。

そんなある日、深夜3時くらいに彼女から電話があり
「明日休む」と言われました。
「どうした?具合でも悪いのか?」と何気なく聞き返したつもり
だったんですけど、「いやそういうわけじゃ…」と、いきなりTさんは
涙声になり最後には泣き出してしまいました。
彼氏が浮気をしていること、むしろ私のほうが浮気相手であり、
本命は他にいるということ、ようするに遊ばれてたみたい、
ということを彼女は泣きながら話してくれました。
俺は聞き役に徹するだけでしたが、彼女は誰かに聞いてもらいたかったのでしょう。

次の日の授業は、テスト間近と言うこともあり、
Tさんのためにも俺は一人で出席することにしました。
少しでも彼女のために役立ちたいと思ったから。
その日は出席者が奇数人数だったので、ペアを組むと
必ず一人余りました。
もちろん余ったのは俺でした。切なかったなぁ。

授業が終わり廊下に出ると、Tさんが立ってました。
彼女の茶色かった髪は黒くなっており、ふわりとウェーブ
がかかってた長い髪もストレートになっていました。
一瞬誰なのかわからないくらいでした。
まぶたが腫れていて、昨日のよるどれだけ泣いたのかを
物語っていました。
「よぉ」と声をかけるとTさんは少し恥ずかしそうに「おす」と
答えました。
そのあと何も話もせず、とぼとぼと一緒に廊下を歩きました。

4コマ目の授業、つまりその授業で本日の講義は終了だったので
いつもなら建物の外に出たところでバイバイするパターンです。
でもその日はちょっと違いました。
まずは一緒にコンビニに行き、今日の分の授業のノートをコピーして
Tさんに渡しました。
そのあとなんとなく2人は公園まで一緒に歩いていきベンチに腰を下ろしました。

悪く言えば遊んでるっぽい今時の姉ちゃん風の容姿だった彼女が
髪を黒く染め直しストレートにしただけでこうも印象が変わるということに
俺はちょっと驚いていました。
でもそのことは口にしませんでした。
彼女の心境の変化や、おそらく彼氏とは別れてきたんだろうなぁと
察していたもので。
30分くらい公園のベンチで世間話をした後、一緒に勉強でもするか
ということになりました。
俺の借りていたアパートはその公園のすぐ目の前だったので、そのことを
Tさんに伝えると、彼女は「○○さんの部屋見たい見たい!」と言い出しました。

部屋は散らかってたし、レンタルしていたエロビとかも
ビデオデッキの中に入れっぱなしだったので、
Tさんを招待するのはためらわれましたが、5分間だけ
掃除の時間をくれという条件で、彼女を招きました。

意外に大人だった俺なので、傷心の彼女を部屋に連れ込んで
ハァハァしようなどとはまったく考えていませんでした。

2人で勉強していると、ポツリポツリと彼女が話し始めます。
「髪黒くしたけど変ですか?」とか「思い切ってショートにしようかな」
とか。
聞いていると、彼女は今まで彼氏の好みに合わせて多少無理を
していたようです。彼氏に好かれようと必死だったんでしょうね。
「もうどうでもいいんだ」と彼女は吐き捨てるように言いました。

「気分転換に髪切ったり黒くしたりもいいけど、それこそ彼氏のこと
意識しすぎなんじゃないか?今までの自分を否定することないじゃん」
そんなことを言ったような気がします。

すると彼女は嬉しそうに微笑み、「ウンウンそうだね!」と明るい表情を
取り戻しました。
「○○さんってイイ人ですねぇ」なんて言われ、「まぁ悪い人ではないと思うよ」
とか言い返してました。

ひとつだけ気になってたことがあって、俺は彼女に聞いてみました。
「その爪、そんなんで自炊とかできるの?一人暮らしじゃなかったっけ?」
彼女の爪は形よく整えられ、毎週毎週マニキュアの色が違ってました。
綺麗と言えば綺麗なんですが、それは同時に料理をしないということを
如実に表わしており、家庭的な女性が好きな俺には気になるところだったんです。

彼女は自分の爪をじっと見つめたあと、「爪切りありますか?」と
真剣な眼差しで俺に聞いてきました。
その爪も彼氏の好みに合わせて伸ばしていたものだったんでしょうか?
俺はひそかに授業中に彼女の指に見惚れていました。
すらりと伸びた指先に綺麗に彩られ、形よく整えられた爪。
「爪切りはあるけど、なにも今すぐ切る必要ないじゃん…」
ちょっと惜しいと俺は思いました。

彼女は思いつめたような表情で
「ちょっと嫌な事思い出しちゃって…」と言いました。
その彼氏の本命の彼女とは一度会ったことがあったらしく
その彼女も綺麗な爪をしていたそうです。
それを思い出したら、爪を切りたくなったとか。
そして彼女はエチーなことを言い出しました。

その彼氏というのは、マニキュアした指で手コキされると
すごい興奮する奴だったらしく、Tさんも会うたびにしてあげていたそうです。
「SEXよりも、手と口でしてあげた回数のほうが多いですよ」
なんて彼女が寂しそうに言いました。
その言葉に同情しましたけど、ちょっと股間も刺激されました。

「そんな奴のことは早く忘れてしまえ。」
と言いつつも、
「でも綺麗な指でされると興奮する気持ちはちょっと理解できるかも」
なんて言っちゃう俺。
「じゃ、爪切る前にしてあげましょうか?」
なんて彼女にからかわれ、動揺しまくりです。
「冗談ですよ、本気にしないでくださいね」
彼女はそう言い終わるまえに、俺は小物いれから爪切りを取り出しました。

つい最近、薬屋さんで購入したばかりのまだ新しい爪きりでした。
彼女にそれを渡します。
「爪きりは貸すけど、切るか切らないかはTさんの自由だからね」
そんな言葉を添えました。
「えー。○○さんが切れって言うなら切ろうと思ったのにー。」
「俺にそんなことを決定する権限はないですよ。」
と言いながらも、『切る前にシコシコしてくれー』という気持ちは大きくなっていました。

「どうしようかなぁ…」
彼女は切るか切るまいか迷っている様子です。
でも俺には「どうしようかなぁ…(切る前にシコシコしてあげようかなぁ…)」
という感じに聞こえてきます。
一人でハァハァ気味になってきてしまい、ジュースでも買ってこようと
コンビニに行くことを彼女に伝えます。
「あ、私邪魔になってませんか?帰ったほうがいいですか?」
俺はその質問には答えず、「ジュースなに飲む?」とだけ聞き返しました。
彼女は「コーラ。 じゃぁ留守番してますね。待ってますね」と
静かに微笑みました。

「可愛いじゃねぇかオイ」
コンビニの帰り道、一人でそんなセリフをつぶやきます。
でもSEXしようとか、手でしてもらおうとか、そんなことは
どう考えても無理です。俺の性格的に、一夜限りとかその場限りの
関係とかは無理なんです。しかも彼女は傷心状態。
たとえ彼女がその気になったとしても、それは彼女を汚すだけの行為
でしかないような気もしました。

すっかり日が落ち、夜風が俺を落ち着かせました。
家に帰り着くと、彼女はテレビを見ていました。
まさかビデオ再生してないよね?とドキドキしましたよ。
コーラを彼女に手渡すと、受け取った彼女の指先は綺麗なままでした。
「お、切らないことにしたの?」
「うん、まぁ今すぐ自分を変える必要もないかなぁって思ったから」
「そそ、Tさんは何も悪くないよ、変わる必要なんかない」
そんな会話を交わしながら、2人でジュースで乾杯をしました。

これからもヨロシクね、みたいな。
講義のある日しか繋がりのない2人、週1でしか会っていなかった2人、
しかも学校でしか会っていなかった2人。
俺達はそんな関係だったので、こうして俺の部屋で2人で長い時間を
過ごすということには不慣れでした。
自然と会話も少なくなり、どうしても話題はTさんの彼氏に及びます。

そしてどうしても話題の中心になるのは、綺麗な手でシコシコでした…。

「私がこの手でしてあげたらやっぱり○○さんも興奮しますか?」
とか彼女が真剣に質問してくるので「たぶん興奮しますよ」
と真剣に答えました…。
「じゃしてあげましょうか?」と彼女がまた言いました。
「からかい半分なのはわかってるけど、そういうこと言うの良くないよ」
と俺はTさんを諭します。
「ヒドイ男が相手なら、きっとTさんの寂しいタイミングにつけこんでくるよ。
 自暴自棄になるのはよくないです。自分を大事にしなさい。」
そんな説教地味たことを言いながらも、俺は勃起してました。

きっとTさんは、悲しさや寂しさも手伝って、口説き落としやすい状態
にいたと思います。
「彼氏のことを忘れるために他の男に抱かれてもイイや」みたいな
そんな状態にあったことは鈍感な俺にも判別できました。
そしてTさん自身もそれを理解していたと思います。

「わかってますよ、自分が今ヤケッパチになってることくらい…」
「でしょ、そんな時こそ冷静に考えなきゃだめです」
「でも、○○さんとならいいかぁとか思ってしまいます。」
ちょっと大人ぶって、そしてお兄さんぶっていた俺の野生が目覚め始めました。

今思えば、俺はこのとき必死に大人ぶっていました。
傷心の女の子の話を聞いてあげよう、聞き役に徹しようみたいに。
まぁ年も1個上だったし、ちょっとしたお兄さん気分に浸ってたわけです。

「そんなこと言われると困るよ、Tさん。俺だって男なんだから…。」
「うはは。困ってる困ってるw」
「だから、からかうなっつーの、まじでw」
もうヤリたくてヤリたくてしかたなくなってきました。

そんな俺の様子を見ながら、Tさんはカウントダウンを始めました。
「締め切り10秒前…9…8…」
「な、なんの締め切りなの!?」
「手♪」
「・・・・・・・。」
「7…6…5…」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
4…3…2…」
「うわぁちょっとまって。考える時間をください!」

「だめぇ。1…0…。受付終了♪」
「あ。」
やっぱりからかってたのかと、しかもこれはTさんの空元気なんじゃ
ないのかと俺は思いました。
「やっぱり○○さんはいい人ですねぇ」
なんて言われ、「いや正直言うと、すごく後悔してるんだけど…」
「なにを?」
「素直にしてって言えなかったことをw」
「うふふ♪」
彼女は笑ってました。小悪魔的微笑というのはこういうのを言うのでしょう。

エロいことを口走っているわりには、凛とした顔つき。
一体Tさんは、どこまで本気なのでしょうか。
いや、この場を支配しているのはTさんの本気度ではなく
むしろ俺の覚悟次第なのではなかろうか?
俺さえその気になれば、Tさんを抱くのは難しくないのでは?

頭の中で、会議です。
あーでもないこーでもないと、色々な意見を交わしあいました。
もちろん一人で。

『俺は試されてるに違いない』
俺はそんな結論を導き出しました。

ここで調子に乗ってTさんに手を出したりしたら、
きっとTさんは「男ってみんなこんなものなのね」と思うはずです。
Tさんの彼氏同様に、俺もTさんを傷つけるところでした。

あぶないあぶない。

「俺がもしさぁ、間髪いれずに『手でして?♪』なんてお願いしたらさぁ…」

まだ適切な言葉が見つからないうちに、勝手に話し始めていました。
そんな俺をTさんは興味津々な目で見ています。
物憂げな、どこか瞳の奥に寂しげな光を帯びていたような気がします。

「欲望のままにお願いしちゃったら…Tさんの彼氏と同じじゃん。
 俺にはそんなふうにTさんを扱うことはできないよ…。」

彼氏に対して、そして世の中の男に対して、きっと不信感を抱いているであろうTさん。
俺は、男を代表してTさんに謝りたいような、そんな気持ちでイッパイでした。

そして 性欲を抑えるのにも イッパイイッパイでした。

「やっぱり○○さんはイイ人ですね。やさしい…。」

彼女は下を向いてしまいました。
一瞬Tさんが泣き出してしまうんじゃないかと思った俺は、
まだまだ女というものにたいして理解が足りませんでした。

「ますます、手でしてあげてもいいかなぁって気になっちゃいましたよ♪」

「・・・。」
本当に女ってわからない。

ベッドに腰掛けていた俺のそばに来て、Tさんがちょこんと正座しました。
そして、おもむろに俺の膝に手を置きます。
「○○さんは私の彼氏なんかと違いますよ。ずっとずっと大人の男の人…。」
Tさんに見つめられると、俺はまるで催眠術にでもかかったかのように
意識が遠のいていくような感覚に襲われました。
無意識のうちに彼女の手を握り締め、綺麗な爪を撫でていました。

「してあげなくてもいいんですか?今度こそ本当に締め切りますよ?」

「本気?本気で言ってるの?」
「本気ですよー」
「とかなんとか言って、俺が脱いだら「バカじゃねーの」とか言われそう…」
「うーん、どうでしょうw 脱いでみたらいいんじゃないですか?」

俺が何も言えずに黙っていると、
「じゃ、私が脱がせてあげます、これなら問題ないでしょ?」
彼女は今日一番の笑顔で微笑みました。
そして、俺はアッサリ脱がされました。

勃起しまくり。
しかも先っちょから我慢汁まで滲ませた俺のチンポを
Tさんがトランクスの内部から上手に取り出しました。
パンツも脱いでくださいと言われましたが、なんか下半身裸は
恥ずかしかったので、着たままにしてもらいました。
いわゆるパンツ前面のオチンチン取り出し口から、チンポは出現したわけです。
「あ、濡れてる」
いきなり尿道口をスリスリされ、背筋がぞくぞくしました。
彼女はチンポの取り扱いに慣れている様子でした。
安心して預けることができました。

白く細く、そして長いTさんの指。整えられ彩られた指先。
授業中に何度横目でその綺麗な指に注視していたことか。
それが今、俺のチンポを包み込み、とてつもなくいやらしい動きを
繰り返しています。
竿は右手で、左手は玉袋をなでたり尿道口をなでたり…。
ときどき彼女は俺の目を見つめながら、「気持ちいいですか?」
「こんなんで気持ちよくなれそうですか?」「イけそうですか?」
などと問い掛けてきました。

その度に俺は、「うん…うん…」とうなずいてばかりでした。
考えてみると、フェラチオはしてもらったことはあるけど、
こんなに念入りに誰かに手コキされるのは初めてです。
自分でするのと違って、人からしてもらう手コキは
「かゆいところに手が届かない微妙な感じ」が新鮮で興奮しました。
ビジュアル的にも、マニキュア手コキは最高でした。
「大人の女性」にオチンチンを弄ばれてるいるかのような、そんな妄想
が広がりました。

彼女の手の動きはあまりにもスムーズ、そのスベスベの手のひらで
何度も何度も擦られ、あっという間に絶頂が近づいてきました。

「やばい、イっちゃうかも…いい?」
「え? ほんとですか?」
Tさんは驚いたような顔をしたあと、速攻でチンポを咥えこみました。

ビックリしました。
「ちょちょちょっ…それはいい、しなくていい!」
慌てて、Tさんのフェラを中断させます。
Tさんはまた驚いたような顔をしていました。

「手、手で十分だから…、あ、ありがとう…」
なんでお礼を述べているのか、なにに対してのお礼なのか、
自分でもわけがわかりませんでした。
「えー本当に手だけでいいんですか!?」

どうやら彼女は、最後はお口でイかせてあげるのが当然みたいに
思っていたらしく、手だけでいいという俺を不思議な目で見つめていました。

そして俺はTさんが見ている目の前で、ドックンドックン精液を
放出しました。気持ちいいやら恥ずかしいやらで、複雑な気分でした。
ほとんど全ての精液がTさんのスカートに着弾してしまい、濡れタオルで
叩いたり擦ったりしましたが、ちょっとシミになってしまいました。
Tさんのスカートを俺が精液ブッ掛けて汚したということに変な満足感を
覚えたのを今でも時々思い出します。

書き忘れていましたが、Tさんはおっぱいが大きくて、
上から覗くような格好になっていた俺には胸元が良く見えました。
黄色いブラと、胸の谷間が刺激的でした。
俺の視線に気づいたTさんは「第二ボタンまでサービス♪」
と言ってくれて、胸元を開いて谷間がよく見えるようにしてくれました。
たぶん第3ボタンくらいまで外れていたと思います。

射精の余韻に浸っていた俺にTさんは
「エッチしなくてもよかったんですか?」と聞いてきました。
「そんなこと聞かないでください、答えに困ります」
とだけ答えると、
「私、○○さんとなら本当にOKかもですよ、そういう関係…」
などとTさんは言ってくれました。
このときの「そういう関係」とはおそらく「SEXフレンド」みたいな関係
を指していたのでしょう。

なんと答えたらいいのかわかりませんでしたが、
「あと半年もして失恋の傷が癒えていたとして、そのときに
 なってもそういう気持ちがあったら、そのときはエッチしましょ。」
「はい。」
とTさんは微笑みました。
「いや、そのときはぜひエッチさせてください。」
とお願いする形で言い直した俺に、Tさんは優しくキスをしてくれました。
ほっぺたにです。

それから1ヶ月くらいして、彼女には新しい男ができていました。
女って本当にわからん。
そして、月イチくらいでTさんには手コキで抜いてもらっていました。
女って本当にわからん。

手コキから段々エスカレートするわけですが、スレ違いになるので
このへんで…



新婚旅行1日目!

少し前の体験談です。
まずは俺と彼女のスペックです。
俺はフツメンで職業はとび職です。
彼女の名前は美咲。顔はかわいい部類の顔だと思いますwスリーサイズはB90-W59-H87でスタイルもよく、俺みたいな中途半端な男も見捨てる事なく付き合い続けてくれて大好きでした。
今年の春に結婚して、俺は今まで貯めていた貯金で美咲と新婚旅行に行きした。しかも海外w我ながら奮発しましたwでも、今までありがとう、これからもよろしく!という美咲への思いから迷わず決断しました。
数週間後、俺と美咲はオーストラリアへ飛びました。
なぜオーストラリアかというと観光!じゃなくてサムライビーチというヌーディストビーチです。(ヌーディストビーチを知らない方はお手数ですが調べてくださいw)
美咲は見た目は清楚ですがHな事が好きで彼女からの提案でした。最初は愛しい美咲の身体が見られてしまうのはちょっとな〜と迷いましたが、日本人には興味ねーだろwという浅はかな考えで簡単に承諾しました。
数時間後、俺達は無事にオーストラリアに着きました。俺達はホテルにチェックインした後、さっそくビーチに向かいました。ビーチには多くの外人さんがいました。ホントに素っ裸で歩いてて、外人のナイスバディに目がいってましたが、美咲のムスッとした顔と咳払いで目が覚めました。美咲は俺の手を引っ張って小走りでビーチに向かって走りました。
さっそく、パラソルを広げ、シートを敷いて準備OK!美咲は恥ずかしいのかモジモジしながら服を脱ぎました。美咲の色白の肌と大きなおっぱいが露わになりました。日本人が珍しいのか、それとも美咲がかわいいのかは分かりませんが、周りの男はチラチラ見ていました。俺も服を脱ぎ捨て、海に行こうとした時、日焼け止めクリームを美咲は塗るのを忘れていたので、美咲は俺に塗ってちょーだいと頼んできましたが、せっかくなのでビーチのクリーム塗り師?みたいな人に頼みました。小太りのおじさんが2人、俺と美咲の元に来て、うつ伏せで寝てくれと言っているので言う通りにしました。おじさんがクリームを塗り始めました。少しして美咲の「ちょっと…」て声が聞こえたので美咲の方を見てみると背中は塗り終わったらしいのですがお尻を撫でる感じで塗っていました。俺と美咲は背中だけ塗ってもらうつもりで胸の方は自分達で塗るつもりでしたが、おじさんは美咲のお尻を堪能した後、仰向けになってくれって言い始めました。美咲はクリーム塗るだけだしって感じで疑う事なく、仰向けになりました。美咲の巨乳にクリームを垂らしておじさんの手で揉むように塗り始めました。美咲のピンク色の乳首を指で転がしてる感じで美咲は「んっ、あっ!」なんてやらしい声出しちゃってます。俺はヤバイなと思って「OK〜O〜K〜もうOK!」ギャグみたいなセリフを言って逃げるように美咲の手をひいて海に入りました。おじさん達は「これからだろーが、若造!」みたいな感じで渋々撤退していきましたw
美咲にだいじょぶか?と声をかけるとニコニコしながら 「俺君、助けてくれてありがと〜!」
変に触られて嫌だったろ?ごめんな?と言うと
「後で君とSEXしたら忘れるかも?w」
なんて呑気なこと言ってますが俺はじゃあ、後で忘れよーなwて言って2人で笑ってました。
2人で浮き輪で浮いて辺りを見回してると、意外に子供連れが居て、裸で開放的な気分になってるからか子供をほったらかしにしている人達が居ました。水難事故でも起きたらどうすんだよ…と思っていると美咲が
「ちょっと疲れちゃった‥」
俺達は砂浜に上がって少し横になりました。美咲は大胆にも仰向けで寝ちゃったので、俺は海を眺めていましたが、いつの間にか眠っていました。少し時間が経って、
「ん〜、んっ!、あんっ!」
て美咲の声が聞こえるから飛び上がって起きると小さな子供が仰向けで寝ている美咲の体に乗っかって、乳首を吸っています。俺は⁉︎状態で唖然としてました。美咲はなぜか起きずに乳首を吸われ続けています。俺はてっきりさっきのおじさん達が美咲にイタズラしてるのかと思ったのですが、目の前で俺の美咲の乳首をチュパチュパと吸っているのは現地の幼稚園児くらいの男の子でした。で、俺はなぜか、なんだ…子供のイタズラじゃねーか‥で済ましてまた眠ってしまいました。目が覚めて美咲を見ると、その子供と砂遊びしています。またしても俺は!?状態w。なんとなく想像できますが事情を聞くと、美咲は目が覚めるとこの子供が私の乳首を吸っていて気づいたけど、気持ちいいし、なんか可愛いから吸わせていたらしいです。←なんでやねん‼︎ですよねw
ただ寝てるのも暇だから男の子と砂遊びを始めたらしいです。美咲の乳首はビンビンに立っていて、さっきまであのガキが俺の美咲のおっぱいに甘えてたんだと考えると妙に興奮してしまいましたw。←変態です
さて、日も暮れてきたので帰ろうかと話していると男の子が貝殻を拾ってきて美咲に渡しました。美咲は
「ありがと〜♡明日も来るから一緒に遊ぼ〜ね!」
俺は日本語は通じねーだろ…と内心思ってました。その子も??みたいな感じでしたが、
走って帰っていきました。俺達も服を着てホテルに帰りました。
美咲と帰り道、あの子について話していて
「なんか、吸われてても嫌な気分になんなくて、なんか愛おしくなった!」
「君は少しヤキモチを焼いたんじゃないかね?w」
なんて話をしてました。
ホテルに戻り、シャワーを浴びて豪華な晩飯を食った後、セクロスをしましたw
これが新婚旅行1日目の出来事です。長くなりましたが、読んでくれてありがとう!
2日目も書くので読んでくれたら嬉しいですw

恋するその人へ

 
 
 ある水曜日の事。いつものように徒歩で10分かけてやってきたこの場所。アルファベット3文字の、あのビート○が宣伝している

あの英会話の塾だ。

 教室のドアを開けるとそこにはすでに、Nの姿があった。Nは、小学校からの幼馴染の女子で結構しゃべったりしたのだが・・・。

Nは自分が来たと気づいても振り返りもしない。まあ当たり前か、そりゃそうだ。

自席に座ると授業の準備をしたりしてのんびりと。その間もNとの会話は無し。なんでこんなことになったんだろ・・・。


   ---------そもそもの関係の始まりは、小学校1年生の時だった

ある日自分はふと英語を習いたいと思い、母親と一緒に近所の英会話教室に見学に行った。既にそこには何人かの生徒がいた。

 その中にNという同じ年の女子がいた。物静かであまり口数も当時は多くなかった。(とは、教室の先生談)

 なんやかんやで月日は過ぎてゆき、自分が小4の頃。ある日の授業での事。自分が教科書をちょっと面白く読むと、

Nがくすりと笑った。それで調子に乗った自分はもう何回かやったらまた、Nは笑う。それが、その時から数年だけ仲良くなる

きっかけだった。 
 
 それからというもの、中3まではそこそこの関係(いわゆる”友達”)でお互いいられたと思う。
 
     ----------------------------------------
 
 しかし、自分は高1の4月の初旬から約2週間の間、側弯症の療養のため、入院した。当然、卒業式以来Nとは会っていない

わけで、淋しい気持ちがあった。それに加えて、中3の終わりに新しいメンバーが加入することになった。

その人の名前はRといい、教室のムードメーカー的な男子でいつも面白い事を言って、自分含め楽しませてくれる。
 
 そんなRだが、自分には一つ気になる事がある。それは、RがNと仲良く話しているという事だ。
 
そもそもその二人は席が隣同士なので、必然的に仲良くなるシチュエーションなのだが、気に入らない理由が自分にはあった。
 
なぜなら、Nに好意を抱いているからだ。この気持ちはいつ生まれたのかは分からないが、いつのまにか芽生えた感情だった。

そこには、「あの笑顔を一人占めしたい。」「あのやさしさにいつまでも触れていたい。」「視線を自分に向けさせたい。」

などという、一歩間違えれば危ない思考が絡んでくる。”嫉妬”と表現すると語弊があるかもしれないが、そんな感じだ。

 とにかくいろいろな事情やらが絡んで、ここ最近Nとはまともに会話すらできていない。メアドは交換しているのだが、

何を話したらいいやらわからんし。帰る方向が一緒なので数回一緒に帰った時に、話をした程度だ。
 
こんなにもNの事が好きなのにその人にこの気持ちが伝わらないのは、やっぱり辛い。
 
一緒に帰りたい、話をしたい、お祭りにも一緒に行きたい、もうちょっとだけ仲良くなりたい。こんなにもNと一緒にやりたい事が

あるのに、できない。もしかしたらこのままNとRが仲良くなって、彼氏彼女の関係になったらどうしよう。などなどと、

ネガティブな感情が湧いてくる。

    ------------それは、中3の秋の事だった・・・

 ある日の日曜日。自分はハロウィンパーティーの会場に来ていた。Nと待ち合わせをするためだ。といっても、カップルとか

そういう関係では一切なく、(会場の飾り付けを二人でする)という名目で、だ。

Nがほぼ約束の時間に来た。「なんで入らないの?」第一声はそれですか・・・。Nを待ってたからに決まってるじゃないか、

とは言えなかった。なので、さっさと会場入りすることにした。女子の服に関しては全く持って無知な自分だが、

この日のNの服装は、下はミニズボン(?(大体膝上4、5cm))で上は普通に長袖だった。
  
 待機モードだったわが教室の先生と二言三言会話した後、外国人のゲストを迎えに行くと言って、もう一人の年下の女子生徒

と外出していった。ということで、無条件にNと二人きり。「早速だけど準備しよ♪」と、Nの言葉でドキッとし、作業開始。

 そうして数十分が経過した後、思わぬハプニングが。飾りをちょっと不安定な場所に付けるときに、Nが自分の方に片手を

つかまってきたのだ。自分は、15年の人生史上初&最短距離で女子を身近に感じた瞬間だった。もちろん、ドキッとしたさ。
 
    --------------------------------------
 
 だからこそ、Nに忘れてもらわないために、自分は「自分が大人になる」と決意した。そうでもしないと、この後ろ向きな

感情に打ち勝てなさそうだからだ。
 
 自分は今でもNの事が好きだ。それは、今までNと接してきた想い出がそうさせてくれている。

一緒に帰ったあの日、一緒に飾り付けをしたハロウィン、さらにはNの笑顔、性格・・・、こんなにもNへの感情で溢れている。

   ---------だからこそ、この想いを忘れずにこれからも生きていきたい。
                                       
                 ”この気持ちを忘れたら、きっとNを好きでいられなくなるだろう”
   
   ---------どうしたって、Nの事が好きだから・・・・

                       ===================
 
    ここまでの長文をお読みくださった方、ありがとうございました。グダグダな文章でしたが、

    ここで書いたその人への想いは本物です。これは実話です。どうか、信じてください。
 
 
 

交換留学性

これは俺が高二の時の話。結構修羅場だったんでよく覚えている。

近県の田舎から関東近郊の高校に入学した俺は、高校生なのに一人暮らしをする事になった。
一人暮らしと言っても、たかが15才の子供がアパート借りれるはずもなく、学生向けの下宿に住む事になった。
ここは俺と同じ高校生と一部大学生が住んでいたが、この年は高校男子の入居者が多く、通常は男女別の棟になっているところ、俺だけ女子の棟に住む事になった。
最初はラッキーと思っていたが、それは勘違い、一週間程で地獄と化した。
お姉様方の視線が刺す様に痛く、針のむしろだった。何も悪い事していないのに変質者でも見るような奴もいたりして、結構本気でムカついたりしていた。
でも、俺の隣の部屋に住んだ彼女(マリ)だけは違った。同級生という事で、学校で気まづい思いをするのが嫌だったのかもしれないが、この子だけは俺を好意的に見てくれていた。
その後、男子棟の男どもが何人か告ったとかいう噂が立ち始めた。マリは決して美人ではなかったが、童顔で色白で可愛らしく、なんと言っても100cmはあるのではと、思えるくらいの巨乳でスタイルは抜群だった。

学校でも告る奴がいたみたいだが、私服姿を知っている下宿組は意味も無く優越感に浸っていたりした。
160センチ前後の長身で巨乳、私服もセクシーっぽかったので、当然かもしれないが下宿の女子の先輩達から次第に疎まれるようになっていった。
そして下宿内で、ある意味似たもの同士のような俺たちは学校や放課後、互いに相談しあっている内に付き合う様になった。
三ヶ月くらい押しまくったので、マリの根負け、決して俺がかっこイイ訳ではないと思う。
そして一年の冬、童貞と処女を捨てた。

彼女のブラはEカップ、それもかなりキツめだったが、カップが大きくなるに連れて可愛いものが少なくなるらしく、無理やりEに収めている、確かそんな事を言っていた。
二人ともあっちには興味津々の年だったし、俺たちは懸命にバイトしてホテル代とゴム代を稼ぎ、週に一度はホテルに行って、それこそ猿のように二時間で五発とか、普通にこなしていた。
実はそれでも足りなく、放課後の校舎内でもしていた。
自分で言うのも恥ずかしいが、俺たちはラブラブだった…
…あいつが来るまではね…


二年の秋、マリのクラスに交換留学性がアメリカからやってきた。
こいつだけは本名を晒そう。ブランデンという、筋肉もりもりの白人だ。
こいつは語学留学のような意味合いで半年間滞在の予定だったのに、全く日本語を学ぼうとしない、はっきり言って不真面目な学生だった。
いつも英語ばかりだったが、日本語を話そうとしなかったので、クラスの生徒にとっては良いネイティブスピーカーだったのかもしれないし、ユーモアがあって、特に女子からはそこそこ人気があったとは思う。
でも俺が気に入らなかったのは、帰国子女でもあるマリと一緒の時間が非常に多かった事だ。

マリは帰国子女と言っても、小学校入学前の話なので、英語の感覚を取り戻す絶好のチャンスだったんだろう。日本語をマスターする気のないブランデンにとっては唯一自分の言いたい事を理解してくれる女の子だったんだろう。
笑いながら英語で話す二人を見て俺はよく嫉妬した。
そしてそんな時は必ずマリを呼び出し、体育館舞台下の用具置き場でセックスをしていた。
マリは俺以上に性に対して貪欲なところがあったので、俺の誘いは断らなかったし、常に新しい技(腰振りとか)を試そうとしていた。

そんなラブラブの俺たちに奴が割って入ってきた。

状況がおかしくなってきたのは俺が冬休みが終わり帰省先から戻ってきてからの事。
マリの態度に何となく違和感を感じた。妙に明るかったり、何となく考え込んでいたり、よそよそしかったり。
実家で何かあったのかと思い、マリに聞くのだが何もないと言う。
今ひとつスッキリしないでいる時、寮母からいやな話を聞いた。
マリは正月の4日間しか帰省していないという事を。
俺はマリも冬休み中ずっと帰省しているというから俺もそうした。
なのに…マリは俺に嘘を付いた。
俺はカンカンになってマリを問い詰めた。マリは謝りながら、バイトの為戻らざるを得なかったと言っていた。
でも、バイトは二次的な理由で、本当は他に理由があった事がすぐに分かった。


冬休みの間、クラスメートがブランデンを連れて東京観光に何度か行っていたらしい。
マリの女友達に聞いてみたが、ブランデンとの観光は冬休み中入れ替わり立ち替わり何回も行われており、結局クラスのほぼ半数が行った程だったという。陽気なブランデンはそれだけ人気があったのだろう。
通訳という意味で、マリは全てに同行しているはずとも言っていた。
俺はすぐにマリに問いただした。
「そんな事があったんなら、すぐ言ってくれれば良かったのに」
「ゴメンね。話せるの私しかいなかったし、正直キツかったけど、ブランデンも三月までだから人助けだと思って。ちゃんと司(俺)に話せば良かったのに私ってば…」
あと三ヶ月くらいだし、仕方ないか、と思うようにしたが、この時既に二人の関係がおかしな事になっている事に全く気付いてなかった。

新学期が始まって間もなく、部屋の暖房を強めにして寝た俺は、熱さで真夜中に目を覚ました。
汗だくになりながら暖房を止めて布団に入り、再びウトウトし始めた時の事。
カタカタカタッと、微かに物が当たる様な音がした。最初は風の音かと思い、気にしないようにしたが、次第にその音はギッギッというような重い、木が軋むような音に変わっていき、それが結構大きくなっていった。
俺は耳を済まし音源を探ったが、隣のマリの部屋から聞こえてきている事にすぐに気付いた。
「まだ起きてんのか。なにやってんだだか…」
再び寝ようと思ったが、軋み音がなかなか止まなない。

俺はふと、マリがオナっているのかと思い、ちょっとドキドキしてしまった。結構エッチはしているはずだが、まだ足りないのかな、と。
その内寝てしまったのだが、翌日マリにそんな事を聞ける訳も無かった。
そんなマリのオナニーは翌日も深夜に行われていた。
俺は悶々とながらも、やたら興奮していた。我ながら変態だと思った。

何日かそういう事があり、俺も寝不足気味になっていた。思い込みかもしれないが、マリも寝むたそうにしていたと思う。そんなんだから日中のエッチは少なくなり、一週間無しという事もあった。
今夜で最後にしようと思ったその夜の事。夜中の一時半を回ろうとした時、カタカタッと、いつもの音が聞こえ始めた。
この日を最後と思っていた俺は、野球の応援で使う様なメガホンを取り出して壁に耳を当ててみた。
罪悪感があったが、最後だし、と思って中の様子を探ろうとした。
下宿は古い木造建築で、隣で何の番組を見ているのか分かってしまうくらい壁が薄かった。

ギシッギシッギシッと言う音がはっきり聞こえる。しかもマリの吐息というか、すすり泣く様な必死に声を押し殺す様な声も聞こえた。
俺の心臓の鼓動は最高潮、勃起していた。それくらい興奮していた。
ギッギッギッと、テンポが早くなった次の瞬間、一気に静まった。
「イッたのかな…」と、漠然と思いながら自分もオナれば良かったと後悔していた。
しかし、そのまま耳を当てていると、マリの笑い声が聞こえた。なんで一人で笑うんだ?と不思議に思ったが、その後、今度は心臓が止まりそうな程の衝撃を受けた。
「○×△◇……」
「□○×◇……」
会話する声が聞こえたんだ。相手は図太く低い声、明らかに男。
会話の内容は全く聞き取れなかったが…
マリがオナニーではなく、セックスをしていたという現実を理解するのに時間がかかったが、すぐに相手は一体誰なのか…下宿の高校生か大学生か…気になり出して眠れなくなった。
浮気をされたという絶望感とマリの相手にに対する嫉妬で、朝まで眠る事ができなかった。

男女が共同生活する下宿の規則は厳しく、異性の部屋に入っただけで学校へ報告、自宅に強制退去となる。そんなリスクを追ってまでマリの部屋で夜な夜なセックスに励む同居人は誰なのか…全く検討がつかなかった。

授業そっちのけで思案し、俺は思い切って壁に穴を開けて現場を抑える事にした。どうせベニヤ板程度のボロボロの壁、キリでうまくすれば目立たない穴くらい簡単に開ける事が出来るはず。

後になって思ったのだが、何故この時マリ本人に聞かなかったのか…この時聞いていればあんな事にはならなかったかも…と。

結局、彼女が犯される場面を見てみたい…俺の寝取られ体質が目覚めた瞬間だったと思う。

付き合い始めた頃、一度だけ夜中にマリの部屋に招かれた事がある。その時の記憶を元に、柱のすぐ横の目立たない所に直径5ミリくらいの横長の小さな穴を二つ開けた。マリはベッドをこちら側の壁につけている為、もし本当にそこで浮気するのであれば至近距離で覗く事になる。

俺はその夜、午前一時位から覗き始めた。
薄暗い灯りの中、Tシャツとパンツだけで机に座って何やら書いているマリが見えた。その姿を見た途端、俺は凄まじい罪悪感を感じた。でも浮気しているのは相手、俺は悪くないと言い聞かせ、覗き続けた。

約20分後、午前1時30分くらいだった。マリはいきなり立ち上がると窓の方へ消えていった。微かに聞こえる窓を開ける音。
空気の入れ替え?とか思っている時にピンと来た。
相手の男はリスクのある下宿内部からマリの部屋に行くのではなく、一旦外に出てから窓から入っていたに違いないと。

一体誰が…俺の緊張感は極限に達しようとしていた時、男の影がついに見えた。机の上のライトが逆光になり、はっきりと見えないが、その大きなシルエットだけですぐに分かった。ブランデンだ…

二人は目の前でキスを始めた。大きなブランデンの首に両手でぶら下がる様な感じでキスをしていた。
目の前で彼女が大男とキスをしている…泣きたくなった。

二人の動きは早かった。限られた時間だからか…
ブランデンはマリをベッドに寝かせ、あっという間に裸にして、その大きな胸に吸い付く様に愛撫を始めた。
余りに近すぎて、マリの胸から太ももまでしか見えない。
ブランデンは両足を開かせ、マリのあそこに顔を埋めた。そこから10分以上しつこい位愛撫が続いた。
マリは両腕を上げて顔を抑える様な仕草だったと思う。荒い呼吸の為か、マリのお腹は激しく波を打っており、
相当感じているようだった。
苦しそうなマリの声が微かに聞こえた時、俺のあそこは勃起した。
ブランデンはやっとマリを開放し、シャツを脱ぎ始めた。スウェットのズボンの前が信じられない位に膨らんでいる。

ブランデンがズボンを下ろした時、逆光で真っ黒な異様な物体が現れた。
マリの腕位の太さと長さ…しかも真上を向く位、硬く勃っていた。
外人は柔らかい、なんてのは嘘だと思った。少なくともブランデンのは。
マリは上体を起こし、両手でブランデンのあそこを握り締め、口を寄せていった。
両手を一生懸命スライドさせながら咥えていたようだが、殆んど四分の一程度しか口に入っていないようだった。
巨乳が大きく揺れる姿が最高にエロかったマリのフェラは、ブランデンによってすぐに終わらされた。俺の場合、最低でも15分程は咥えさせるのに。
ブランデンはマリをもう一度寝かせると覆い被さり、またキスをしていた。
キスをしながら次第にマリの両足の間に自分の腰を入れていき、少し腰を引いてマリの片足を担ぐようにしてあそこを先端で探すようにしていた。

そして、ゆっくりと腰を沈め始め、同時にマリの「は…んっ!」という声を聞いた時、俺はパンツの中に射精してしまった。触らずに射精できるとはこの時まで考えてもみなかった。
俺は何とも言えない虚脱感と後味の悪さで覗いていられなくなった。ベトベトのパンツはそのまま、呆然としていると、毎晩聞こえてきた木の軋む音が隣から聞こえてきた。

どの位経っていただろう。15~20分くらいだろうか…
軋み音の間隔が狭くなって来たところでもう一度覗いてみた。

その時の光景は今でも忘れない。
マリは両手で顔を覆いながら騎乗位で猛烈に腰を振っていた。
そしてブランデンがマリの腰を掴んだかと思うと、ブリッジの体制になって射精に入ったようだった。
マリがブランデンから滑り落ちそうな程急角度のブリッジだったが、それでもマリはしがみつきながら腰を上下に動かしていた。ブランデンの大きな吐息だけが聞こえていた。
長い長い射精…一分程続いたと思う。
グッタリと重なり合う二人がひそひそと耳元で囁き合っていた。勿論、英語だったし、声も小さかったので何を言っていたのか俺には分からなかった。
ブランデンは俺の三倍くらいの量が入っていそうな重たそうなコンドームをティッシュに包むと、すぐに着替え窓から出て行った。
ベッドに腰掛けながら裸でそれをボーっと見つめるマリ。

暗闇に浮かぶ大きな胸が妙にいやらしかった。
その後俺は悶々としながら朝まで眠る事はできなかった。

学校でマリにあった時、平静を保とうと努力したが、やはりマリにはばれてしまった。何かあったのか?と聞かれたが、何も言う事ができなかった。
ブランデンとの事を言い始めると理性が効かなくなるかもしれない、それは校内ではマズイと思ったし、話が公になってマリが下宿から退去させられるのも避けたかったからだ。
俺は放課後、何も言わずにマリを連れていつもの舞台裏に行き、いつものようにセックスを始めた。
異常に興奮したのを覚えているが、フェラの時に軽々と根元まで咥えてしまったのを見て少しだけ悲しくなった。
正常位、騎乗位とこなしたが、いつもにも増してマリの腰ふりが強烈だったような気がする。
性に対する好奇心旺盛なマリは、俺とした事をブランデンにしてあげているのか、逆にブランデンに教えられた事を俺にしているのか…そう考えると頭がゴチャゴチャでやり切れない嫉妬が後からどんどん湧いて出てきた。

しかしそんな思いもブランデンの脳天気な顔を見た瞬間、飛んでしまっていたようだ。
後で友人に聞いたのだが、この時俺は思いっきりケンカ腰の形相でブランデンを睨んでいたらしい。
当然奴も俺の視線に気づき、至近距離での睨み合いになった。廊下は一気に緊張感に包まれたと言っていた。
俺は身長170cm強、ブランデンは190cm近くあり筋肉隆々、そんな大人と子供くらいの体格差があったので、周りの連中は皆俺が半殺しにされると思ったらしい。

外人の表情は分かりにくく、正直ブランデンが俺を睨んでるのか単に見ているだけなのか、よく分からなかった。
ブランデンは突然薄笑いをして、離れ際に何か英語で話していた。
馬鹿にされたと直感した俺はその瞬間理性が吹き飛んでしまった。
「お前ウザいんだよ!日本語で喋れよ!ここは日本だ!」
そう叫んで奴の肩を掴んだ。
奴は振り返り、上から見下ろしながら身振り手振りで早口で英語をまくし立て、鼻で笑った。
怒りが頂点に達しようとしていた俺は、反射的にアメリカ人が一番嫌がる行為、奴の目の前で中指を立てていた。
みるみる強張っていく奴の顔。
ブランデンは俺の胸ぐらを掴んで何かを大声で叫んできたので、思わず奴の腹に一発入れてしまった。その瞬間、教師二人が割って入ってきた。


職員室に連れていかれる時、呆然として立っているマリを見つけた。顔色が悪く、目に涙が溜まっているようにも見えた。
何故か冷静でいられた俺はマリの涙の意味を考えていた。バレてしまったのか…そんな風にマリは考えたに違いないだろうと。
職員室では何故?という事をしつこく聞かれたが、どうひいき目に見ても俺の方からケンカをふっかけたとしか理解されないだろうと思い、「しゃくに触ったから」とか適当にやり過ごした。かなり厳しく怒られたけどね。
面白かったのが、後でブランデンが俺に謝りにきた事。留学生という立場上、揉め事はご法度なんだろうな…
この時はブランデンは片言の日本語で謝ってきたが、何となく俺はバツの悪さを感じた…

その夜、マリからメールが来た。何故あんな事になったのかと。
俺はこう返信した。
「俺の部屋の窓開けとくから入ってこいよ」


少ししてマリは静かに窓から入って来た。
「バレたら大変。スリルあるね」
「…お前の部屋の窓からは入りやすいけどな」
「……そんな事もあったよね…」

そんな事ないよ…心の中で言った。
俺は一度だけ廊下からこっそりマリの部屋に入った事はあるが、窓からはブランデンだけだろうと。マリはそんな事も忘れてしまったようだった。

俺はもっと不機嫌になり、目の前に座るマリをどうにかしてしまいたくなった。
「なぁマリ、ちょっと咥えてくれない?」
「えっ?…学校で…シタじゃん…」
「まだ足りないよ、な?」
「……分かった…いいよ」
マリは椅子に座る俺のパンツを下げて、いつも通りやさしく睾丸のマッサージから入り、根本を押さえて完全に亀頭とカリ首を露出させてからゆっくり口に含んでいった。
温かく、ヌルヌル締め付けてくるマリの口の中は最高だった。
俺はマリの頭を両手で押さえた。一瞬、えっ?という表情で上目遣いで俺を見たが、構わずに激しく頭を上下させた。
マリは埋めきながらも我慢していたが、自分でコントロール出来ないからなのか、涎が溢れ出て俺の股間をベトベトにした。


射精を堪え、動きを止めるとマリは口を離して下を向いている。
ちょっとやり過ぎたかな、と思ったが、すぐにマリは顔を上げて俺のあそこを小刻みに上下し始めた。
「ねぇ、私も……してほしい…」
頬を赤くして目は虚ろ、口の周りは涎で光っていた。こんな表情のマリを見るのは始めてだった。
「じゃあ、乗っかれよ。でもゴムないけど」
「分かった…」
マリは俺に抱きつくようにして乗っかってくと、ブランデンの時と同じ様に必死に声を押し殺しながら腰を使ってきた。
生でするのは初めてだったので、俺はすぐに我慢できなくなり、慌ててマリのお尻を持ち上げて、お互いの恥骨の間に挟む様にして果てた。
マリは満足していないようだったので、もう一度したければ俺のあそこについた精液を綺麗に拭いてくれと頼んだ。内心そんな事するはずが無いと思っていたが、マリは無言でティッシュを数枚取ると丁寧に拭き始めた。
しかも最後に亀頭に強く吸い付いて竿に残っているかもしれない精液を絞り出してくれた。


驚いている俺を無視してそのまま本格的なフェラチオに移り、あっという間に勃起してしまった。
年が明けてからのマリは明らかに以前よりもエロくなっていた。俺が教えたわけではない。
恐らくあの外人だろう…
危うく快感に流されるところだったが、ブランデンの事を思い出し、俺はそのままマリを床に押し倒し、口をマリのあそこに見たてて思いっ切り腰を振った。
マリは苦しそうに喘いでいた。喉に刺さるのか、吐きそうな嗚咽をもらし、涙も流していた。
でも、そんな中でもしっかりと舌を動かしていた…
どこまでエッチな女の子になってしまったんだろう、ブランデンは一体何をマリにしたんだろう…ボンヤリと考えながら正常位で合体した。
マリは真っ赤に上気しながらも必死に声を押し殺していた。俺が枕を貸すと奪い取る様にして顔に押し当てていた。

大きく揺れる胸を今までにない位強く揉みながらひたすら腰を動かした。
そんな状態を暫く続け、乳首をキツくつねる様にした瞬間、マリは腰をガクンガクンと痙攣させて、グッタリとなった。
見た事もないマリの異常な感じ方に興奮した俺は、射精に向けて激しく腰を動かし始めた。
途端に、マリは大きな声を上げ始め、俺はビックリしてキスをして口を塞いだ。
舌が抜ける程に強く吸われ、下からキツく抱きしめられ、両足は俺の腰をガッチリと締め上げた。
自由にピストン出来なかったが、全身がマリと密着している為か、マリがうねらせる体の動きに興奮し、一気に高まってしまった。なのにマリは足を解かない。
「やばい…出るって…早く!…」
「このまま…いいよ…」
「えっ?…まずいって…」
と、いってる間に第一弾が出てしまった。俺は諦めというか、やけくそで猛烈に出し入れしてマリの中に射精した。ゴム無しすら始めてだったのに、中出しまでしてしまい、不安で結構自己嫌悪だった。マリは危険日ではないとは後で言っていたが…

身支度を整えるとマリが言った。
「凄く気持ち良かった…イクって、ああいう事を言うのかな…」
「イッたの?初めて?」
「当たり前じゃん。ホント、死ぬかと思った。ラブホだったら思いっ切り声出せたのになぁ~」
高校生がイクってあり得るのかよ、と思ったが、確かに腰が何度もガクンガクンと痙攣するのはちょっと怖いくらいだった。
でも、ブランデンに開発されたんじゃないのか…と再び攻撃モードに。

「でもマリの声、多分上に聞こえてたかもよ」
「えーっ?大丈夫でしょ。私抑えたし、聞こえないよ」
「この下宿の壁、最高に薄いんだよ。マリがテレビで何を見ているのか、分かるんだよ」
「ほんとっ?マジで?」
俺は確信をついた。
「マリがうるさいからさ、俺毎日寝不足だよ」
「えっ?……」
明らかに動揺していた。
「最初はさ、マリがオナってるのかと思ったよ…なのにさ…」
「……」
下を向いて無言になるマリ。床についていた手が震えていた。
暫く沈黙。

「今日ブランデンにケンカ売ったのはそういう事」「……」
「ブランデンの事が好きなのか?」
「…そんな事ない…」
「じゃあ俺の事がキライになったか…」「違う…好きだもん…」
この言葉にちょっとだけ萌えた。
「俺の事が好きなのに、なんで浮気するんだ?」「…わかんない…」
「って言うか、お前悪いと思ってんの?」
「ゴメンなさい…思ってる」
「俺にバレなきゃ3月まで続いてたんだろ?」「そんな事…ないけど…」
「はぁ?意味わかんねえよ。お前ら俺を騙したんだよ?」「ゴメンなさいゴメンなさい…」
「あの外人はお前の事どう思ってんだよ」
「…好きだって…アメリカに連れて帰りたいって…」
「なんだよそれ…お前も好きなんじゃないのか?」「それは絶対無い。司の事が一番大好きだもん」「じゃあ何で…」
暫く考え込んでマリはこう言った。


「…あのね…分かんないけど…興味があったのかもしれない…外人さんに」
「ブランデンのあそこに興味があったんだね。へぇー。で、気持ち良かったのかよ」
「…そうでもない…」
「嘘つきめ…」
「嘘じゃ無い!」
その後マリは結構まごまごとはっきり言わなかったが、どうやらデカ過ぎて痛かったらしい。笑うしかないよ…
俺はマリに別れを告げたが、マリは必死に食い下がり、上の階に聞こえそうな程かなり興奮してきたようなので、強引に部屋に返した。


次の日、俺はいつもより早く学校に行った。無論マリに会いたくなかったからだ。
正直なところ、マリの事は好きだったし、別れたくなかった。
でも、その時は男の意地とでもいうのか、とにかくマリに対しては強い態度でいたかった。

昼休みに入る時にマリからメールが来た。ブランデンとはもう二人では会わないと約束したと。気持ちがないので諦めてくれと言ったと。
ヘタれで申し訳ないが、それを聞いて俺は嬉しかった。問答無用でやり直そうと思った。
でも、ここですぐ許すのもどうかと思ったので答えは保留にした。

そして一週間後、事件は起きた。

マリが男を部屋に連れ込んでいるという話が下宿内で噂されるようになったのだ。

俺は焦った。動揺しまくった。
マリとも話したが、最後に俺の部屋での事が上の階の女子に聞かれてしまったのだろうという結論になった。
俺達二人の事が学校にばれ、親にもばれ、強制退去か…絶望感のみ。

その日下宿に戻った時、マリが寮母から呼ばれていた…
次は俺かと思うと、死にたかった…大げさじゃなく…
寮母に呼ばれるまで、俺は生きた心地がしなかった。

しかし、いつまで経っても呼び出しがかからない。その内晩御飯になってしまい、普通に食事の準備をする寮母。
でも、食堂にはマリの姿は無かった。
その日は寝るまで生きた心地がしなかったが、マリも部屋に戻る事は無かったと思う。メールをしても音沙汰なし…
翌日、全てが明らかになった。
昼休み、マリとブランデンが時間をずらして相談室に入っていくのを見た奴がいた。そいつは何があったのか興味ない奴だったので、誰にもいう事もなく、結果的には良かったのだが…
放課後やっとマリを掴まえる事ができ、マックで話を聞いた。

マリは泣きながらブランデンとの事が下宿の誰かにバレた事、来週には退去しなければならない事を話してくれた。マリの予想だが、マリの部屋の上に住む上級生が密告したのだろうと。

その後、マリは自宅から二時間かけて卒業まで通った。ブランデンは3月末までカリキュラムを全うし、帰国した。そもそも自由恋愛という事で、学校からの処分等は何も無かったらしい。
ただ、翌年から留学生の受け入れは無くなったはず。
俺たちは三年になっても付き合っていたが、遠恋は高校生にとってキツかった…卒業と共に自然消滅した。
お互い都内の大学に入学したが、マリは親の許可が出なかったとの事で、やはり自宅から通う事にしたはず。

話は以上です。

…実はこの話、去年の事だったりします。かなり昔の様な話ぶりしたけど。
自然消滅して四ヶ月くらい経ちますが、最近マリの事をやたら思い出します。まだ好きなんだろうな~なんてね。

ここで吐き出したらもっと会いたくなってしまった。
本末転倒だし、まったく…

隣に越してきた黒人男性のSEXワイフになった妻

妻と結婚して、このマンションを購入したのは2年程前の事だ。
築15年のちょっと古びたマンションが激安で販売され、両親のバックアップもあり
即決しました。結婚1年目の事です。(いつかは一戸建てが目標です)

私31歳・妻29歳

そんな暮らしも1年を過ぎようとした、ある日の事、お隣さんが引っ越して来たんです。
近所には次々と新しいマンションが建ち、古びたこのマンションは空き家が目立ち、淋しく
思っている矢先の話で、”良い人だと良いねぇ”って妻と話していました。
翌日、私はゴミを出す為、エレベーター前に立っていると、背後に途轍もない威圧感を感じ
ふと振り向き驚きました。
身長190cm位で体重も100kg位ありそうな体格のいい黒人男性がジャージ姿で立っていたんです。
私も178cmと背は高い方でしたし、見下ろされるのはあまり無かったし、黒人と言う事で
かなりの驚きです。
エレベーターの扉が開くと同時に私は彼と中に入りました。
密室に2人何だか落ち着かない中、室内には彼の体臭が漂い始めていました。
外人さんは体臭がキツイと聞いたことがありましたが、ここまで凄いとは・・・。
ドアが開き私は急いでゴミを捨てると、そそくさと部屋に戻ったんです。
『今、お隣さんに会ったよ』
『どうだった?いい人?』
『黒人だったよ!凄い体格のいい』
『え~外人なの?ちょっと心配だわ』
妻同様、私もまさかの展開に不安がありました。

翌日、会社に出勤する為、家を出てエレベーター前に立っていると後ろに立つお隣さん(黒人)
”なんだ・同じ時間に出勤かよ”と内心思っていたんです。
『おはよう ございます』
思わぬ挨拶に驚きました。
『あ・おはようございます』
『昨日もお会いしましたね!お隣さんですか?』
『え~そうですね』
『私、ボブです。よろしく』
予想外の展開!こんなにも日本語が話せるなんて・・・しかも感じがいい。
その後、駅までの道を一緒に歩きながら、色々話しかけてくるボブ!
アフリカ(ガーナ)出身で、機械エンジニアの技術取得の為、研修で来たと言うのだ。
彼の家は裕福らしく、いずれは父の会社を継ぐらしいが、大学で日本語を学び日本好きになったとか?
会社を継ぐための勉強と称し、日本へ遊びに来たと言っていた。
彼とは駅で別れたが、辺りの人は物珍しい感じで私達を見ていた。
外人と知り合いかぁ・・・何だか嬉しい気もした。

夕方家に帰ると、早速今日の出来事を妻に話した。
『そ~なんだ!じゃ、良い感じの人で良かったわ』
『予想外だったよ!しかも辺りからは外人の知り合いって感じで見られるし』
『私も今度挨拶しよう』
『そうだ!今度夕食でも招いてみるか?日本食知らないだろうし・・・』
『そうね!じゃ何作ってあげようかな?』

翌日からボブとは一緒に通勤する様になり、親近感が湧いていました。
何だかちょっとしたボディガードが付いた感じで、頼もしかったんです。
そんな感じで1週間が過ぎた頃でしょうか?
夜11時を回った辺りに、お隣さんから声が聞えたんです。
私達の寝室の向こう側もお隣さんの寝室です。少しの声は聞こえませんが、大きな声は聞こえるんです。
”OH!ボブ・・・あ~・あ~”
明らかにSEX真っ最中って感じで、女性の喘ぎ声がまた激しく、私達も恥ずかしくなる位の声なんです。
久々にお隣の声にムラムラ!私達も負けずと抱き合いました。
その日から、毎日聞こえるボブの夜の営み!外人さんだけあって、行為の時間も長く、激しいと感じました。
日曜の朝、私は妻と出かけようとエレベーター前に立っているとボブがゴミを持って部屋から出て来たんです。
『おはようございます!』
『ボブ!おはよう』
『お出かけですか?』
『あ~ちょっと』
『奥さんですか?』
そん時、妻は初めてボブと会ったんです。
『妻の詩織です。よろしくね』
『ボブです。綺麗な方ですね!』
そんな中、私達はエレベーターの中へ入ったんです。
昨夜も激しいSEXが行われていた事を思い出し、思わずボブの股間を見てしまいました。
ジャージ姿のボブの股間辺りが異常に盛り上がり日本人とは桁違いの大きさだと言う事は明らかでした。
私の視線に気づいた妻もボブの股間を見て驚きの表情を浮かべたんです。
そして、私と目が合うと恥ずかしそうに天井を見上げていました。
エレベーターを出ると、ボブは『千田さん言ってらっしゃい』と笑顔で見送ってくれました。

それから1週間が過ぎた頃、私は遂にボブを夕食に誘うと2つ返事でOKと言われ、翌日(土曜)の夕食時に
お隣に迎えに行ったんです。ボブの部屋のインターホンを鳴らすとジャージ姿にタンクトップ姿でボブが出て来たんです。
『ちょっと、待ってて下さい』
中に招かれ、初めてボブの部屋に入ったんです。
以外にシンプルな作りで、キョロキョロしながら奥に向かうと寝室が見えました。
寝室には大きなキングサイズのベットと散乱するエッチな道具が・・・
寝室だけは異様な雰囲気を醸し出していたんです。
やがてボブが着替えを済ませ、私の元に来ると同時に私達は部屋を後にしました。
我が家の玄関を開け、ボブを中に案内すると
『お~凄い料理ですね!奥さん作ったんですか?』
『そうよ!ボブいっぱい食べてね』
ボブは凄い勢いで食事を平らげて行きました。
やがて、酒を出すとグイグイ・・・やはり飲みっぷりも重量級です。
酒は好きで、日本酒を最近覚えたと言っていました。
妻も一緒に飲み始め、ボブの勢いに私も久しぶりにヘロヘロでした。
そんな時でしょうか?ボブが妻の隣に座ると、口説きだしたんです。
『もう!ボブ何言っているの!駄目よ』
『奥さん!素敵!ボブ好み・・・』
『何だボブ!日本人も好きなのか?』
『日本女性、優しいくて大好き!』
ボブは今にも妻にキスを迫る勢いでしたが、妻も流石に私の目が気になるのか?必死に抵抗していました。
そんな妻にボブが『これ欲しくないか?』と股間をアピールし始めたんです。
大きくなり始めていた股間がズボンのから突き出る勢いです。
以前見た物とは比べものになりません。妻も目を見開き釘付けになっていました。
『ボブ・そろそろ終わりだ』
流石に危険を感じた私は、ボブの手を取り部屋まで送り届けたんです。
その夜、隣では激しい喘ぎ声が響いていました。

翌日、ボブが何事も無かった様に『昨日はご馳走様でした』と挨拶に来たんです。
昨夜の事は、私も薄らしか覚えていませんでしたが、明らかに妻を襲う勢いだった事は確かです。
外人は、挨拶代わりにキスする位だし、酒を飲んでいたんだから・・そう思っていました。
そして、その夜の事です。隣で大声と同時に”ガシャ~ン”と言う音が何度も聞こえたんです。
何事かと、隣の部屋の前に行くと、初めて見る黒人女性が凄い顔をして出て行ったんです。
開いた扉の向こうにはボブの姿がありました。
『千田さん、すいません』
『凄い音が聞えたから、何が起きたのか心配で』
『女が勘違いして怒ったんです。大丈夫です』
部屋の中は、物が散乱し凄い状況だったので、片づけを手伝って部屋を出ました。
翌日、エレベーターにはボブが来る事がありませんでした。
何だか気にはなったんですが、私は1人会社に向かったんです。
その夜、私が家に入ると妻の姿がありませんでした。
気になった私が電話を掛けると”友人に誘われ飲んでいる”と言うので、私は1人仕度された夕食を
温めて食べていました。
風呂に入り、寝室で横になっていると女性の喘ぎ声が聞えたんです。
『ボブ!仲直りしたんだな』そう思っていました。
激しい声に羨ましいなぁと思いながら、私は眠りに付いていたんです。
翌日、目が覚めた時には妻は既に朝食の準備を始めていました。
『昨日何時に帰って来たんだ?』
『ごめんね!ちょっと遅くなっちゃって』
『いいけど!俺も待つつもりが寝ちゃってた』
『いいのよ!寝てて』
いつもと変わりない朝を過ごし、私は家を出たんですが、ボブは相変わらず姿を現さなかったんです。

その頃からでしょうか?妻が夜いない時が増えて行きました。
理由は友人と会っているとか?映画のナイトショーを見ていると言うのです。
真面目で、男性経験が少ない妻に浮気と言う事は無いと思い込んでいた私でしたから、妻の言葉を
信じていました。
そんな生活も2週間程続いた時、私は久々にボブに会ったんです。
(お隣では、夜な夜なSEXの声が聞えていたので、ボブが居る事は分かっていました)
『ボブ!仕事どうしたんだ?』
『ちょっと休んでいる。友人の仕事も手伝っているんだ』
『そうだったんだ!心配したよ』
『ちょっと忙しいから・・・また』
何だか冷めた感じだったが、まぁ元気そうだったので安心した。

その夜も妻は出かけていました。1人リビングで寛いでいると、女性の喘ぎ声が聞えたんです。
”こんな時間からボブも好きだねぇ”そう思っていたんですが、明らかに近い所から声が聞えていました。
私も暫くご無沙汰だった事もあり、変に興奮してしまい声の聞こえるに歩んで行ったんです。
声の元はベランダから聞こえているんです。しかもその声に聴き覚えが・・・。
そっと外に出て、ベランダの壁越しに耳を傾けてゾッとしました。
女性の声は妻に似ているんです。しかも時々”駄目!外じゃ、バレちゃう・・・お願い”と言うのです。
声は妻!でも顔を見た訳ではありません。
ベランダの敷居は、鍵を掛けていなかったので行き来出来たんですが、入る勇気がありませんでした。

翌日、私は会社に行くふりをして休み、妻の事を監視しようと考えたんです。
キッチンに居る妻に気づかれない様に、家の玄関の扉の音をさせ玄関脇の4畳半の部屋に入ったんです。
ここは物置代わりに使っているので、普段私達が入る事はほとんどありません。
隠れてから、妻は掃除・洗濯を済ませているんでしょうか?家から出る事はありません。
私の思い込みと思っている矢先の事です。
妻が部屋から出て行ったんです。しかも出て直ぐ、隣の扉が開く音が聞えました。
私は、直ぐにベランダに向かいお隣との境を開けボブの寝室前にしゃがみ込んだんです。
恐る恐る中を覗くと、妻がボブと熱いキスをしていたんです。
長くネットリしたキスが続き、やがて妻はボブの股間を愛おしそうに撫ではじめたんです。
ボブは、ジャージを脱ぎ捨てると黒い肉棒を抜き出しにしたんです。
やはり凄い大きさです。長さ20cmを遥かに超える長さと5cmはあるかと言う太さ!黒々と光って見えます。
妻はその肉棒を手で握り上下に撫でる様に動かしながら、ボブのディープキスを受け入れていたんです。
ボブが妻の胸(Eカップ)を鷲掴みし、やがて服を脱がせ始めたんです。
スカートが足元へスルッと落ち、パンティが露わになるとボブはパンティの横から指をスルスル中へ潜り
込ませたんです。その時気づきました。妻のアンダーヘヤーは既に無く、割れ目に吸い込まれる指が良く見えます。
もう一方の手でパンティは降ろされ、一糸纏わぬ姿になったんです。
妻はボブの足元に膝間つくと、黒光りした肉棒を口に咥え込んだんです。
1/3程しか入らない中、妻はカリ首を中心に舌でペロペロ舐め、時にはゴルフボールほどの玉も口に
含んでいました。
妻の体を持ち上げたボブは妻を抱きかかえ、そのまま挿入です。太い肉棒が簡単に中へ吸い込まれ
大きく穴が広がるのが見えています。
妻は”ボブ!凄い・・太いの大好き・・・もっと激しくして”と淫らな事を口にし始めたんです。
ボブも”奥さん最高!もっと感じさせてあげる”と言っていた。
ボブに抱きつきながら、妻のマンコから大量の汁が床に垂れるのが見えていた。
ボブは更に激しく妻を上下に動かし、やがて妻は絶頂を迎えボブにしがみ付いていたんです。
その後も寝室で、何度も逝かされた妻はハァハァ息を荒らし、目を白くさせながらボブの肉棒を受け入れたんです。
フラフラする妻が、ようやく立ち上がるとキッチンで料理を作りボブに食べさせてあげていました。
やがて、呼び鈴が鳴ると、更に驚く光景を目撃する事になったんです。
玄関から入って来たのは、2人の黒人男性。共にボブと変わらぬ体格で、入ると同時に妻に近づきキスを始めたんです。
妻もいつもの事なのか?気にする事無く受け入れていたんです。

昼食後は4Pが始まりました。どれも凄い肉棒です。
妻は代わる代わる太い肉棒を咥え、やがてマンコに出し入れされ始めたんです。
そして、1人の男性が横になった上に妻が重なり挿入!そしてもう一人が妻の後ろから更に押し込み始めたんです。
そう!アナルへの挿入でした。妻はボブ達にここまで仕込まれていたんです。
5cmはあろうかと言う肉棒が前後に入り、圧巻です。
妻の穴は全て塞がれ、妻は必死に彼らの精液を絞り出していました。
もう、目の前にいる女性が妻とは思えません。まるで別人に感じる位でした。
こうして、妻が私の元に戻って来たのは深夜12時を回っていたでしょうか?
玄関の扉が開く音が聞え、私は暗闇の中ソファに座っていると、妻は凄い驚きの表情を浮かべ”どうしたの?”と言うのです。
『どうした?それはこっちのセリフでしょ』
『ごめんなさい!ちょっと友人が』
『黒人の友人か?』
『えっ・・・』
『昼間っからズ~っと・・・』
崩れる様に座り込んだ妻は、涙ながらに経緯を話して来たが、全て信じがたい事ばかり。
そんな中、妻の体からは凄い匂いが漂い部屋中に充満していた。

アニキの友人

そのコーチは、アニキの古い友人だった。
アニキとコーチの話を、おれは横で聞いていた。
専門的な、難しい話だった。
格闘技に必要な柔軟性とか、筋肉の構造とか、
トレーニングの工夫とか、
アニキには分かるらしいが、おれはだめだった。
飽きてきた。
向いに座ってた2人の女子選手も話がわかるようだった。
目が鋭くて、みるからにスポーツウーマンだった。
コーチが「見せてやれよ」と言った。
2人は立って、ジャージを無造作に脱いで、下着だけになった。


アニキが、おいおい、いいよ遠慮するよ、と言った。
何が始まるんだろうと思った瞬間、きつい目で睨み返された。
2人ともブラを取って、
ショーツも、めくり下ろして片足立ちではずして、床に置いた。
陰毛の上の腹筋は3つに割れてて、大腿筋は三角に発達してた。
モデルにでもなれそうな、均整がとれた裸の女の肉体を、
おれは息をのんで見た。
コーチは、裸の2人のあちこち手で押したり叩いたりして、
また難しい説明を始めた。
一人が両足をゆっくり開いて床にぺたっと付けた。
女性器の奥まで丸見えになったが、その柔軟な体に驚いた。
コーチが太ももの内側をさわって揉んだ。
そのまま、にやにやと陰毛のあたりを手で掴んで、
その女子選手は「あー、ちょっとー」と言って苦笑いした。


アニキがやっとひとこと「すごいな、見事だよ」と言った。
コーチはフリチンになって、海パンみたいなのに履きかえて、
女子選手に仰向けを指示して、馬乗りになった。
女子選手がブリッジした。
その股間がこちら向きに開いて、一瞬、まともに見れなかった。
コーチが体を揺すってみせたが、びくともしなかった。
コーチが、お前もって言って、アニキに海パンみたいなの渡した。
アニキは、受取った海パンみたいなのを、やりにくそうにゆっくり履いた。
そして、もう1人の女子選手にぎこちなく乗った。
「いいですか、いきますよ」と言った瞬間、アニキの体が跳ね飛ばされた。
おれも言われて、海パンみたいなのをはいた。
おれだけ勃起してて、女性2人は吹き出して笑った。
ブリッジしてる上にこっち向きに乗って、彼女の陰毛を見下ろした。
どこでもいいから、つかまって下さいと言われて、
片方の太腿を両手で掴んだ。
手首が女性器に触れた。
ぬるぬる濡れてた。
いいですか、と言われた瞬間だった。
体がふわっと浮いて床に落とされた。
すぐ彼女に馬乗りになられて、後ろ手を取られた。
それが痛くて痛くて、少しだけ横向きにしたら楽になった。
彼女は濡れた女性器を、おれの脇腹にくいくい押付けた。
それはおれへのサービスだったと思う。
「受身がいいですね。柔道とか、してましたか」と聞かれた。
たしかにおれは昔、小学6年から中学2年のあたりに柔道をしてた。


あとでアニキが言った。
あの2人の女子選手は多分、コーチの女になってる。
女子選手をコーチするのには、男と女の関係になってしまうのが手っ取り早い。
性的な関係ができれば、たいがいの女子選手は素直に指導を聞くようになる。
外人の女性トップアスリートに美人が多いのは、偶然ではないって話。

ブロンド美女からスパンキング

幼少からMの気がある男です
小学生の時に川原でSM本を見つけて拍車がかかりました
とくにぶたれることへの興味は大きく、中学になったころ英語の辞書で【スパンキング】という単語を知り
そこに「(罰として、子供の)尻を叩くこと」と書かれていました
こんな単語があるほど海外では一般的なのかと感動すら覚えたのですが、同時に悔しさもありました
どうして自分はそういった国の子供に産まれなかったのか
スパンキングへの強い憧れが捨てられず、僕はある行動に出てしまいます

英語の授業は海外からメアリー先生という外国人教師を招いて行っていて
先生が帰国するまでの期間に必ずひとつ英語で質問をするようにと課題が言い渡されていました
先に質問をしてくれた子のおかげで先生には子供がふたりいることがわかっていたので
僕は思いきって、怒ってお尻を叩いたことがあるかどうか聞いてみようと思ったのです
ただ授業中に聞くのはどうかと思い
質問の答えを記入するプリントを持って昼休みに先生のところへ行くと
『う~ん、放課後でもいいかしら?』と職員室を出たところで追い返されてしまいました
僕の頭に悪い考えがよぎります
お尻を叩いたことがありますかなんて普通は質問しないし、他の先生に相談されたらどうしよう
放課後になって言われた通りに廊下で待っていると
メアリー先生がはなぜか特別教室のカギを持っていました
不安を覚えつつ後をついていくと
案の定、『どうして【スパンキング】なんて単語を知っていたの?』と聞かれてしまったのです
僕の質問の内容はともかく、普通の中学生がそんな単語を知っているはずがありません
ところが言い訳を考えていると
先生のほうから『隠さなくていい、興味があるのね?』と迫ってきたのです
僕は思わず「はい」と答えてしまいました
すると先生はカウンセラーのように『そうなのね、私の国でも時々いるの』と優しく相談に乗ってくれただけでなく
子供への【スパンキング】について教えてくれました
彼女は自分の子供がそういった性癖を持たないよう気をつけていて
先生によれば、それなりに痛くないと子供が快楽だと錯覚してしまうことがあるそうです
あざが残ったり皮がむけたりというのはやりすぎとしても
可愛いから、泣くからと手加減しすぎるのも愛がないと話していました
そして先生は子供の話を終えると
僕に『あなたがよければ叩いてあげるわよ?』と言ってきたのです
僕はそれまで親にも叩かれた経験がなく、先生にそのことを話すと
実際に痛い思いをすれば興味がなくなるかもしれないとのことでした
メアリー先生の太モモにお腹をのせ
学生服のお尻をキュッと上げると、パシィンといい音がして全身がふるえるような痛みが走りました
股間にも熱いものが流れてきているのがわかり、このままでは射精してしまいそうだったので目で訴えてみると
先生が『元気な男のコだし仕方ないわ、脱ぎなさい』とズボンを脱ぐよう言います
言われた通りにすると両手で優しく包み込むように股間に触れてきて
右手の指でこすり上げるように刺激されると、中学生だった僕はすぐに射精してしまいました
それをきれいに拭き取ったあと、先生がまた太モモに乗るように言ってきます
ズボンを穿き直すことは許してくれず『今度はもっと痛いわよ』とお尻を直にぶたれることになったのです
先生の太モモに戻ると
僕の股間はたった今射精したばかりだというのに早くも勃起していました
それを見た先生は『【スパンキング】が終わるまで我慢しなさいね』と構わず僕のお尻をパァンパァンと叩き始め
しばらくすると先生の太モモで二度目の射精をしてしまいました
二度目なのでさほどの量ではありませんでしたが、汚してしまったことを気にしていると
『問題ないわ、でも【スパンキング】はそう簡単に終わらないわよ』とそのまま叩き続けるのです
三十分ほどは叩かれ続けたでしょうか
最初は本当に気持ちよかったのですが
十分もしないうちに「痛い」が勝り、そこからずっと痛すぎてはぁはぁ息を荒げるほど泣いてしまいました
先生は過度な痛みを与えることで僕の性癖が改善されるかもしれないと考えたそうで
子供にもここまでしたことはないと言いながら、すっかり腫れあがった僕のお尻をもうひとつバチッと叩きました
ズボンを穿き直す間、泣いてしゃくりあげる自分が本当に情けなくて
もう【スパンキング】は懲り懲りだと思っていたのですが
メアリー先生が帰国し、もう叩いてもらえないのかと思うとやはり恋しいのです
大人になった今でもあのひと時を超える快感はありませんでした
もし生まれ変われるならメアリー先生の子供として産まれてきたいとさえ思っています

ハロウィンパーティー1

自分が、中学3年の頃の話。

自分は、小1から英会話教室に通っている。そこには、小5の時であったそこそこ仲がいい男子Kと、

小1の頃に出会って、なんか今まで偶然的にこの教室で関係が繋がっている女子Nがいる。

Kいわく、自分とNが仲がいいというのだが、そんな事自分は思っていなく、前述のとおり、「今まで偶然同じ教室で、中学では同じ

ところに通うことになっただけの事」だけだ。

さて、本題の話をしよう。

                  ---------------------

ある日の水曜日の帰り際。その日は、間近に迫っていたハロウィンパーティーの話をしていたせいか、終始その話で持ち切りだった。

自分が帰り支度を済ませると、Nが「あとでメールちょうだいね」と言ってきた。イマイチ話の流れがつかめなかった自分は、

「何の?」と聞くと、「ハロウィンの」と。そして、帰宅した後さっそくメールをした。

その日中に返信は来ず、翌日の午後、自分が買い物をしている時に来た。

その文面には、「きのうのその時間、寝てた」とあった。

そして、当日に会場の準備をしなくてはならない自分とNとふたりで、当日の集合時間を決めた。


当日、集合時間の少し前に着いた自分は、携帯でときどき時間を確認しながら、Nが来るのを待っていた。

そして、Nが歩いてきた。会場に入らず待っていた自分を不思議に思ったのか、「なんで入らないの?」と聞いてきた。

(Nを待ってたからに決まってるだろ)とは自分の心の声だったが、言えるはずもなく、Nと一緒に会場に入った。

そこには、自分たちの教室の先生がすでにいた。会話をして、自分たちの荷物を下ろし、ひと段落ついたところでさっそく準備を

始めた。順調に作業していた途中、もう一人この教室の生徒が来た。数分たった時に、ハプニングは起こった。

どうやら、先生とその生徒と二人で、今日のゲストの外国人の先生を駅まで迎えに行くのだという。

自分は、二人きりになるという状況に、心の中で激しく動揺していたが、Nは平然としていた。

いざ二人が出掛けていくと、いよいよ二人きりだ。そんな状況に焦りつつも、準備を続けた。パーティー開始まで

あと1時間30分程だ。それにはなんとか終わるだろう。

Nといろいろ話しながら、飾り付けをしていく。そして、よく国旗とかがいろいろついているような、長い飾りを会場の前方に

つけることになった。しかし、そこには机だのなんだのが置いてあり、とてもつけにくそうだった。

そこで、Nがその飾りをつけようとその机に乗ろうとした時バランスを取ろうとして、そばにいた自分の肩につかまってきた。

自分の心臓はドキッとした。今までNと接してきたが、こんなにも女子という存在を近くに感じた事は全くなかった。

そんな、嬉しいハプニングもあった中、順調に時間内にすべての飾り付けが終わり、その間に外国人の先生を迎えに行っていた

先生たちも帰ってきた。


そして、パーティーの開始時間までに多くの生徒・さらにはその保護者までが、たくさん集まり、いやがうえにも会場の雰囲気は

「今か今か」と待ちわびる空気になっていた。その間に、遅れてくる予定でいたKも来た。

自分たちの教室の先生が前に立ち、宣言する。「これより、ハロウィンパーティーを始めます」。

こうして、ハロウィンパーティーは始まったのだ。

                  --------------------------

ここまでお読みいただきありがとうございました。続編は、気が向いたら投稿する予定でいます。



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