萌え体験談

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外人

爛れた夏

大学3年の夏休み。
今までで一番爛れた時期だった。

バイトの仲間で7?8人で良く遊んでいた。その中に祥子がいた。
祥子はかなり偏差値の高い大学に通っていたんだけど、物凄く性に寛容な女、平たく言う

とドスケベだった。ただ完璧な女なんてそうそういるわけ無くて、顔がお粗末だった。
わかりやすく言うとUAみたいな感じで、唇が厚くてちょっとだけ日本人離れしたアフリ

カンな女。体はその分素晴らしく、乳もケツもでかくて外人から声かけられたりするよう

なタイプで、実際にそんなこともしばしばあった。

ただ、祥子はバカ女じゃなかったので、そんなナンパ野郎とも俺達ともエロトークは満載

だったが、きっちりと一線は引いていた。ところが夏休みの飲み会でその線を越えてしま

う事になる。

その時はいつにも増してハイペースに飲んでいたんだが、俺達はちょっとしたイタズラで

途中から女の子達の焼酎を濃いめに作り始めていた。4vs4の飲み会だったが、案の定女の

子達は早々につぶれ始めた。
ただ、誤算だったのは急性アル中手前くらいまで行った子がいて、その子の介抱も兼ねて

祥子以外が帰ってしまったのだ。俺達はカワイイ子達が消えて明らかにトーンが下がって

しまい、
「お開きにしますか」
「じゃあ、俺さ、お前んち泊めてくれよ」
野郎共は一番近いやつのワンルームに転がり込むことに決まった。

朝までゲームで対戦か・・・みんなそう思っていた。
その時に祥子が「あたしも行く」って言ったのだ。

多分みんなも祥子も少し酔いすぎてたんだと思う。
え?って感じは一瞬で、俺は祥子の体をまじまじと観察した。
キャミソールを押し上げる巨乳、さっきの話だとタイトミニの時は
必ずTバックのはず。ブラとお揃いだと水色だ。

後で聞いたら、野郎共は全員同じ事を考えていたらしい。
早速コンビニで酒を買い込む俺達に
「なに?酔わせてやっちゃうつもりぃ?w」
といきなり核心を突いてくる祥子。

ドキマギしてる俺達に
「まあまあ、わかってるからw行こう行こう」
・・・ナニが分かってるんだ??

1VS4なのに、押し込まれてる俺達。
ストライクゾーンは酔いで広がりまくり、こいつのスゴイ身体しか
見えてない。顔もただ単にエロく見えるだけw

とりあえず、そうこうしてるうちに到着。
部屋に入って、酒の準備やプレステを出し始める俺達に
「なにしてんの?こんなギャルをほっといてw」

「へ?」
「あんたたちってインポ?wどうせ今日あの子達酔わせてみたいな事考えてたくせに」

「あたしじゃ不満だってーの?この巨乳を無視なんてさ」
とニヤニヤしながら自分で持ち上げてる祥子。

マジでいいみたい。
「祥子ぉ、俺達半端じゃなく溜まってるけどいいのか??」
「今日は正直飢えてるから、いいよ?んw」

それを合図に俺達も一斉に手を伸ばした。
胸を揉みまくるヤツを横目に俺はタイトミニをまくり上げる。
だってTバック大好きだから、どうしても確認したくてさw

むっちりとした尻肉に光沢のある青い生地が食い込んでいる。
まずは尻を鷲づかみにしてから、俺はTバックを掴んでぐいっと食い込ませた。

「あっ、やっ!」
祥子が喘ぎ、ケツを突きだしてきた。
そのケツをビシッと平手打ちしてやると、
「んあ?っ」
「あれ、祥子こんなの好きなの?ww」

嫌がるどころか、喘いでやんのww
こいつ、M確定じゃん。楽しい夜になりそうだ。

バカンスでおいしい体験

 ある外国人の知人の紹介でキュラソーに近い離れ小島に島全体がプライベート・リゾートになっている所がありそこで4泊5日過ごしました。
島は周囲3?4キロぐらいしかなく、船は週に2回しか来ないし、電話も衛星電話、電気も自家発電というところでした。
コテージが20ぐらいと管理者用の2階建てのビルがあるだけでした。

 一般に公開されていないので、私が行ったときもディナーに参加しているのは50人+子供ぐらいしかおらず、ほんとにプライベートな感じでした。
アメリカ人はむしろ少なくフランス人やイタリア人などヨーロッパの人も多く、近隣の国の人も混じっていました。
アジア人は私のほかは香港出身というイギリス人の奥さんだけでした。

 ビーチでは開放感から女性もほぼ全員トップレスで半数ぐらいはオールヌードでした。

 私の隣のコテージにはベネズエラ人の母娘三人が泊まっていてなかよくなったのですが、娘二人は学生だと言っていたし母親はどう見ても三十代半ばにしかみえませんでした。

 着いたその日に隣のコテージの前を通りかかったときにちょっと挨拶をしたのがきっかけで仲良くなりました。
すでに前の週から来ていて島全体を紹介してあげるというので、着替えてから隣のコテージへ行くと、トップレスの母親はデッキチェアーで昼寝。
姉妹は紐ビキニTバックで登場。姉がピンクで妹がイエローでした。
目の悪い私は最初ぜんぜん気がつかなかったのですが、ピンクの網目模様に見えた水着は模様ではなく網目で、隙間からヘアが雑草のように飛び出していました。
よく見ると上縁からもその網目ビキニに収まりきらないヘアがたくさんはみ出ています。

 私がヘアーを見ていることに気がついた姉は「What?」と不思議そうに尋ねました。
私が何か言いかけたときに、向こうがきがついたのか「Oh、thisisnormal.」
 ノーマル?とまたもや目が点になっていると、「私の友だちはトリムしてるのが多いけど私はナチュラル派だ」と説明しました。
そういえば脇の下にもチョロチョロと生えていました。
「妹は・・・」というので妹のほうを見ると雑草がありません。
「・・・ちゃんと剃ってるの」。
姉がそう言うのにあわせて、妹のほうがビキニをスーッと脱ぎ、目の前にきれいな一本線の割れ目があらわれました。

 この姉妹のビキニはマイクロビキニというらしく、普通は前から見えるところには三角形の布があり具のあたりまで覆っているのですが、
このマイクロビキニはもっと小さくて具のところは紐だけでほとんど丸見えです。
どうせオールヌードになるならこれでもいいのですが・・。
 その三角形の下の頂点から紐が出ているのですが、その紐も付け根が結び目になっていて
それが微妙な位置にあたるらしく、妹が脱いだビキニを手に持って
「これがいいの」といいながらその箇所がどの辺にあたるかビキニを着けるまねをして話してくれました。

 島を一周する間にお互いのことを話しました。
姉妹は「ヌーディストではないがそれに近い」と言っていました。
二つあるビーチの一つへ来ると僕は水着を脱がされました。
少し泳いでビーチへ戻ると姉妹は、知り合いなのかヨーロッパ人の母娘と立ち話をしていました。
私は握手をして話に加わりましたが、姉がいきなり「シュン(私の名前)は私がヘアをトリムしてないのを見咎めた」とか話し出すと
、白人の母親のほうが「オーノー」みたいに手を振って笑いました。
「ほら、この子だってすごくbushyでしょ。」と姉は白人の女の子のほうを指すので
見ると、確かにご立派なお毛毛でした。
「まだ11よ」というので初めてビックリしました。

 白人の母娘と別れ、また残り半周してコテージに戻りました。
 部屋へ入ってベッドに横になるとすぐに妹のほうがやってきました。
何も言わないうちにベッドに上がり私のとなりに横になると私の目を見つめたままで股間に手を伸ばしてきました。
こうなったらやるしかありません。
20分ぐらいで2回いかせてもらいました。
体格がいいので上に乗られて腰を落とされるとかなりの衝撃ですし、腰をあげるときには息子ごと持っていかれそうな圧力でした。
ゴムもしないで2回とも中出しでした。

 彼女は中で出された精液が太もものあたりに垂れてきているのに、そのままで隣のコテージへ帰っていきました。
 夕食のディナーに姉が私を呼びに来ましたが、そのとき「どうだった?」と聞かれました。
黙ってうなずくと「じゃ、今度は私ね」。

 結局、私が帰る金曜日まで一日に最低二回ずつ相手をしました。
最後の金曜日は姉妹が一緒に来て船着場に集合の時間まで交代でやりました。
5日間で20発以上を二人の体内に撃ち込んだことになります。
 「日本人は初めてだったけど、、カタいから気持ちよかった」というのが妹の感想でした。
 母親と挨拶をしたあと、姉のほうは「さびしくなるわ。こっちへ来たら連絡して」と普通の別れの言葉を残し、母親の目の前で強烈なディープキスをしてくれました。
あの舌の感触は忘れられません。

 帰りの船でも女性は依然としてトップレスで、オールヌードもまだいました。
あの十一才の剛毛娘と母親も乗っていましたが、娘のほうはオールヌードでした。
日本人なら二十才以上にしかみえない体型(具もはみ出てました)なので、つくづく眺めてしまいました。

ロシア人人妻研修生その?・御主人訪日編?

エルヴィラさんのご主人がやってくる。一ヶ月以上あっていない
ご主人だ。

そもそも俺とエルヴィラさんがこういう関係になったのは、彼女の欲求不満ではないか。その後の俺との関係(といってもまだ2回だが)が、俺の優しさに彼女の愛情が傾いたのか、ジャパンマネーなのかはともかく、
  
彼女は俺の部屋でご主人とセックスをする

これは確実だろう。これは見たい。半分、いやそれ以上好きになっている、そう恋をしかかっている女性が他の男にやられるのを見たいのか・といわれれば見たいとしかいいようがない。
何故かと聞かれればわからんとしか答えようがない。

高校のとき、片思いだった水泳部の同級生が、俺の嫌いなラグビー部の奴と付き合っていると聞いた時、悔しいと思う以上に心がざわざわしたのは、まさにこの感情なのだろうか?

一緒に買った小さなカメラ三脚とビデオをいろいろいじくりながら、どこにセットすればバレずにうまく撮影できるか、俺は地方国立大学工学部を首席で卒業しつつ、院にいかずに就職したと言う極めて中途半端に優秀な脳を駆使して考えた。
 朝になっても思いつかず、俺は会社に風邪を引いたとウソを付き会社を休んだ。
エリヴィラさんは既に鍵を持っているので、いつ来るか正確な時間は読めないが、ご主人と子供が乗った飛行機が着くのが午後2時、空港から俺の住む街まで、バスを使って1時間。つまりエリヴィラさん一家が家に来るまであと7時間弱・・。
 俺は高速を飛ばして、ネットで調べた隣の県の電気店に向かった。車で約2時間。
何が俺をここまで駆り立てるのか?
 お目当ての小型カメラは、奇跡的にゲットできたので、急いで高速を飛ばし、カメラをベッドの脚側にある本棚にセッティング。電波を飛ばすと即違法になるので、買ったばかりのデジタルカメラに有線でつないでテープを回すことに。
 360分収録できるテープを入れ、国道沿いの本屋で買った分厚い広辞苑の中身を抜き、防音にハンドタオルを巻いて中にデジタルビデオをセット。

・・・・・引かないでください。盗撮なんてやったことないんですよ(涙)何が俺を
あそこまでさせたのか、今でも不思議で仕方がないんですよ。

 午後3時半、最長8時間、つまり午後11時半までにエリヴィラさんとご主人がエッチな気分になることを祈って、俺は家を出た。向かう先は駅前のビジネスホテル。
 泊めてくれそうな会社の友人はいるにはいたが、事情を話すわけにもいかず、かといって上手なウソもつけそうにない。
 思い切って旅行でも、と思ったが、エルヴィラさんとご主人が一緒にいる街から離れる気がしない。俺は中途半端に近い県庁所在地のホテルに泊まることにした。
 ここからなら月曜日も楽に会社に行けるだろう。

 ビデオが撮影するのはまず今日が最初で最後のチャンス。俺は久しぶりにエルヴィラさんの御主人が、俺以上に彼女の体を貪り、エルヴィラさんが俺のときより激しく声を上げる姿を想像して、ホテルのアダルトビデオを鑑賞しながら自分で抜いて寝た。

 回収のチャンスは思いがけず早く巡ってきた。土曜日、俺がホテルでゴロゴロしながらテレビを見ていると、俺の携帯に俺の家から掛かってきた。エルヴィラさんだ。
 出ると、事情を聞いたご主人がぜひお礼をしたいといっているが、近くにいるか?とのことだった。 

 事情?バババババババレタ? ビデオが?それとも俺がエルヴィラさんの体を食いまくったことが?

俺は、写真で見た熊のようなご主人に絞め殺されるのか?それとも訴えられるのか?
北方領土が帰ってこなくなるかも?いや、会社に訴えられたら・・・。

あれほど家に連れ込んでおいて、いざとなるとこれだけ動揺する情けない俺

しかしエルヴィラさんの話し方は慌てた様子がない。すると電話の向こうから何か声が聞こえ、いきなり、
「アリガトウゴザイマス」
という男の声が聞こえた。「続いて「オアイシテオレイガイイタイノデス」との声も

俺がおそるおそる車で家に帰ると、エルヴィラさん一家はすっかり家でくつろいでいた。
もともと日本に研修に行くはずだったのは御主人だったし、決まってから3ヶ月ほど日本語を勉強したらしく、ごくごく低いレベルだけど、俺のロシア語と合わせて、何とか意思の疎通は図れた。
 エルヴィラさんがどうやって説明したのかまったく分からないが、あってみると以外に小柄で俺より背が低いくらいのご主人は、本当に俺に感謝しているらしい。
 自分の奥さんが口を使って慰めたり、後ろからつかれたり、体の上で胸を揺らせて喘いだりした男にだよ。このときは俺も少し申し訳なく思った。
 エルヴィラさんはまったくきにする様子もなく、2歳のヴィカちゃんと遊んだり、俺に紅茶を出したりしている。まあもともと俺の家で、俺の金で買った紅茶だが。

 さて、一通りお礼も言われ、殺される恐れがないことがわかると、俺はテープとビデオを何とか回収したくなってきた。しかしこの状況ではとても無理だ。
 長居するのも悪いし(俺の家だが)帰ろうとすると(俺の家なんだが)、エルヴィラさんがすまなそうに、
「ジェーニャ運転日本ではできません。ヴィカに湖見せたいけど」
と言い出した。湖って、二人で始めて遊びに行った、隣の県の?
「車じゃないといけないですよね」
と言うと、夫婦は黙って俺を見る。え?そうなの?

 後部座席には、金髪ナイスバディの美人妻と、可愛らしい女の子、そして優しいパパが座っている。運転席には美人妻の会社の同僚、その体を旦那に黙って頂いている
男が座っている。助手席は空。
 しかしあれだよ、俺はエルヴィラさんが、咥えたり押し倒されたり後ろから疲れたり上に乗って腰を動かしたり胸で挟んだりした男ですよね?その俺に運転させて
大丈夫?
 俺の方がどんどん心配になるのに、彼女はまったく気にしていないように見える。
高速代も動物園の入園料もアイス代も食事代も全部俺も持ちだけどね。湖でも動物園でも車で待っていたけどね。

 しかし俺は一瞬の隙をついてテープをゲットできたので、かなりハッピーだった。
一刻も早く中身を確認したい。夕方に家まで送ると(ひつこいようだがもともと俺の家だ)、俺は再生用に安いビデオを買い(いったいどれだけ出費してるんだろ)、ホテルのテレビに繋いで再生した。

 確かに二人はエッチをしていた。

カメラは予想以上に鮮明で、ベッドの全景がしっかり写っていた。残念ながら電気が消えていたので薄暗かったが、真っ暗ではなかったので動きは確認できた。

 ただ、2歳のヴィカちゃんが下で寝ているんだよね。子供連れなんだよね。

ベッドの上の二人が、布団の中でもぞもぞ動くのは分かるし、かすかに拾っているエルヴィラさんの喘ぎ声とご主人の声は確かに興奮した。
 でもヴィカちゃんがむづかると、二人は動きをすぐ止め、エルヴィラさんはパジャマを着てあやす。
 やはりなれない狭い場所だからだろう、ヴィカちゃんは結構頻繁にむずかり、結局久しぶりの夫婦のエッチは、少なくても午後11時までは1回だけだった。
 11時には疲れたのか、確認できないが1回満足したのかで、ご主人は寝てしまったみたいだが。

 俺は欲求不満を解消できないエルヴィラさんが、このままご主人が帰ったあとますます俺と愉しんでくれるに違いないと思い、良くわからない満足感を得た。

 日曜日、朝7時にまた俺の家から俺の携帯に電話が掛かってきた。何?今度は何?

隣の県にある古い町並みを見に行きたい。今度はそういう理由だった。おまけに今回、俺の隣には何故かあのもう一人のロシア人研修生、なごり雪のイルカに似た朝鮮人とロシア人とのハーフのナースチャが座っている。なんで?エルヴィラさん、そりゃないよ・・・。
 
 情緒ある町並みを見学して、日本料理を食べて、俺が支払いをして、Wデートが終わった。イルカは話してみるとかなりいい奴で、日本語もかなり上手だし、話題も豊富だった。
 エルヴィラさん親子がお土産を見ているときに、「ごはんありがとう。今度お昼ごはんおごらせて」
などと殊勝なことを言っていた。

 帰りの高速のドライブインで、イルカが俺にコーヒーを奢ってくれ、「よるのごはん、どうします?」と聞いてきた。
 おいおい、俺モテ期?と返事に困っていると、ヴィカちゃんと一緒に入れて、2時間
いれるところ・・・どこかしってますか?
 とわけのわからないことを言う。俺が怪訝な顔をしていると、まだ聞いていないんですね?とイルカが説明してくれた。
 つまりこうだ。最後の日、2時間、いや1時間だけでも子供を預かってくれないか?
○○さん(俺だな)は車を持っているし、なんとかなると思う。お願いします、とご主人にお願いされたようだ。エルヴィラは遠慮深い(?)からとてもこれからも一緒の会社で働くあなたたちに頼めない、お願いします。

 本気のエッチが、外人若夫婦の本気のセックスが今日俺の部屋で行われる
俺はこれをなんとしてでも記録しなければ。
エルヴィラさんの白い肢体がこの毛深くて腕の太い男に蹂躙される様子を見てみたい。

 俺は家に(ホントにひつこいけど俺の家)二人を送ると、ご主人を呼んで、男として大変恥ずかしいものをベッドの下に忘れてきている、回収させてくれ、私はあなたの妻やナースチャにばれたらハラキリをしたくなるほど恥ずかしい、とこっそり言うと、ご主人はにんまり笑って、先に俺を入れてくれ、少し待っていてくれた。エルヴィラさんは少し不思議そうな顔をしていた。
 新しいテープを入れ、収録時間を4時間にして画質を良くした、あと、録画をスタートさせ、俺は部屋を出てきた。ご主人に軽く会釈をしながら。

 不自然な二人きりの時間、さすがにエルヴィラさんだって、俺がどう思うかは想像つくだろう。正直何を考えているんだろう。俺は少し彼女に不信感を持った。

 俺とナースチャは気をつかって、4時間後に戻る、といい、ヴィカちゃんを連れ県庁所在地のデパートに行き、おもちゃ売り場を歩き、さらに郊外のおもちゃ屋に行き、
ファミレスで時間を潰した。
 確実にセックスする男女がセックスし終わるのを待つ、何の関係もない二人、しかも
一方は外人、しかもハーフでイルカ似、と言うシチュエーションも中々不思議なものである。
 しかも男のほうは、今まさにセックスをしている女性と肉体関係があり、好きになっているわけだ。いやはやなんとも。
 
 4時間を少しすぎて、寝てしまったヴィカちゃんを連れ、俺と韓国イルカはエルヴィラさん夫婦の家(いや。。以下略)に向かい、ご主人に最後の別れをしてからイルカを寮に送り家に帰った。
 エルヴィラさんはどうしてかでてこなかった。

 月曜日、エルヴィラさんはもちろん休みだが、俺は出勤した。仕事をしていても、ビデオのことばかり気になった。
 家に帰ると、俺は広辞苑のカバーを放り出し、急いで再生した。
画面が変わり、エルヴィラさん夫婦が画面に入ってきた。

 今回はえろくないです・・・・。本当は書き込んじゃ駄目なのかもしれない・・・。
すいません・・・・。

ロシア人人妻研修生?・御主人が訪日編?

木曜日の午後11時、俺は自宅のワンルームマンションのベッドに、
大股を広げて座っていた。
脚の間には、後ろの大きく開いた黒のカシュクールのドレスから見える、
真っ白な背中がゆっくり上下に動くのが見える。もちろん俺の愛する(おいおい、いつのまに・・)ロシアからの人妻研修生、エルヴィラさんの背中だ。

俺の勤務する支社では、この不景気に業績が好調だとの理由と、特許申請が二期連続
支社間トップだったことを記念して、本社から取締役が出張訪問、市内のホテルで
ちょっとしたパーティーを開くことになった。
この取締役は、ここで昔支社長をつとめていて、ロシアとの商売にもふかーくかかわっている人間だ。
パーティーを開くにあたって、エルヴィラさん他ロシア人研修生達が、取締役のご機嫌をよろしくするために「準主賓」扱いになったのは当然かもしれない。

「フォーマルな格好をしてくるように」とのお触れで、女子社員は結婚式のような格好でパーティーに参加させられた。衣装のレンタル費用は会社もち、という、なんといったらいいのか、今の支社長の上昇志向が伺われる。
まあ、それはともかく、パーティー会場で、ひときわ目立ったのはもちろんエルヴィラさんだった。
 なんと自前らしい黒のドレス。前は深いVネックが入り、あの胸が嫌でも強調される。後ろはパックリあいて、綺麗な背中が鑑賞できて、もう眼福眼福。
 普通、こんな格好は女子社員に引かれたりするものだと思うが、エルヴィラさんみたいな金髪の外人はそういう対象にならないらしく、
「きれーい」「かっこいいー」などと彼女の周りには、他の部所の女性も集まってきていた。むしろ男のほうが遠巻きに、
「おいおい、あれってシステムの研修生だろ?マジかよ」やら「会社で見たときからいいなーと思ってたけど、あの格好エロすぎ」やら「ロシア語勉強して昼飯誘うことに決めました」など仲間で話すだけで、2.3人の勇気ある奴を除いて遠巻きに眺めているだけだった。
 取締役もお気に入りらしく、片言のロシア語で話しかけてはいたが、そこは若くして出世した男、理性を働かせて、韓国イルカやホーキングとも区別することなく談笑していた。
 俺は支社でも下っ端の方なので、滅多に会わない同期や、普段あまり接することのない他部所の後輩と、色々な雑用をしていた。ただ、
「どうだ、美人だろ。俺はこの美人に口でしてもらったりバックでぶちこんだり、胸ではさんでもらったりしてもらってるんだいいだろー」と心の中で優越感に満ち溢れながら、楽しそうに話すエルヴィラさんには近づかずに、ちらちら見ていた。
 そんな俺と目が会うと、口元だけで笑ってくれるエルヴィラさん。

 パーティーは九時に終わったが、みんな牽制しあってエルヴィラさんを二次会に誘う人間はいない。取締役や支社長はホーキンズを連れて2次会に行き、韓国イルカはデザインの人間と居酒屋に流れたらしい。
 クールな人間が多い(まとまりがないとも言う)システムの人間は自然にばらけた。
 俺もタクシーを拾って、何人かで市内まで戻ろうかとした時、非通知の電話が携帯にかかってきた。出てみるとエルヴィラさんだ。
 俺は他の人に、忘れ物したからホテルに戻ってくる、テキトーに帰ります、と言い
、何人か勇気ある奴らの二次会の誘いを巻いたエルヴィラさんが待っている、ホテルから少し離れたコンビニに急いだ。
 「惚れられた?ちょっとやばい?」ニヤニヤしながら二人でタクシーに乗り、俺のマンションに向かった。
 鼻息を荒くして部屋に入ろうとすると、火曜日に納車されたばっかりの俺の中古車を見たい、といい、マンションの駐車場に行くとドライブしたいといい、乗ってみると、
明日からの4日間に必要なものを買いに行きたい、と言った。

 大量の高級和牛、豚肉、ステーキ肉、気に入ったらしいポンジュース、子供の服、牛乳、ミルク、刺身、じゃがいも、サワークリーム、トマトピューレ、小麦粉、イクラ、ヨーグルト、子供のぬいぐるみ・・・。
 少し離れた国道沿いのショピングモールで、エリヴィラさんはものすごい量の買い物をした。
払うそぶりはしたが、それは俺もわかっている。もちろん支払いはさせてもらった。
 俺の中で、(金づる?、、)との疑惑が少しだけ浮かんだことが、俺が先週の日曜日、部屋を貸すことを同意してから浮かんでいた計画を実行しようと決意させた。
 子供のおみやげに買った大きなぬいぐるみをかかえつつ、量販店で買えば大分安いデジタルビデオを買って、再び俺のマンションに向かった。
 帰りの車中、デジタルビデオは週末に使いたいけど、ご主人とお子さんが帰るときにはお土産に持って行ってください、
と伝えると、エルヴィラさんは、スバシーボ、アリガトウ、と繰り返していた。

 食材を冷蔵庫に入れ(パンパンだってーの)、紳士的に(というか、いつもの弱気さで)寮まで送りますよというと、エルヴィラさんは抱きついてきて
「Спосибо!トテモヤサシイデスネ」というと、店員さんのような口調で
「シトビーハチーチェ?」
とおどけた口調で俺に言った。
何を隠そう、俺のロシア語会話能力は驚異的に上昇している。もしかして語学の天才かもしれない?理系に言ったのは間違いだったのかも?と思ったほどだ。
 俺はエルヴィラさんの小さくて彫りの深い顔、パーティーのままの服装から覗く白く豊な胸、耳のピアスを見ているとどんどん興奮してきて、
「Это、プラーチェ・・。・・ムネービーザー・・。ええと・・。そのまま・・きたまま・・イズイーク?、、、」
 エルヴィラさんはじっと考えていたが、やがてにっこり笑ってうなずき、俺をベッドに座らせ、脚の間に入って俺のスーツのベルトをはずし、ズボンを下ろしてトランクスを下ろし、飛び出してきた俺のものを優しく握ると、舌を出して
「イズイークはコレ。マチガエタ?・・・сьесть・・タベル・・」
と言うと俺のに唇をかぶせて「イズイーク」を先の部分に擦り付けた。

 あうたびに気持ちよさが増すのは、エリヴィラさんの俺への愛情が深まっているからか?それともテクを小出しにしているのか?
 俺が一番好きな、「仕事のスーツ」ではないものの、パーティー用にいつもより来いメイクとドレス姿でのフェラは格段に興奮する。 
 俺と二人で会ったときには、いつも(といっても2回だけだが)カジュアルな格好だっただけに、今日のエリヴィラさんは強烈に色っぽく見える。
耳のピアスが揺れ、時々俺を見上げながら、ドレスの胸元を見せ付け、長めの舌が俺のの根本から先っぽまで舐めあげる。
 俺はうめきながら、手を伸ばしてドレスの上から胸を思いっきりもむ。エリヴィラさんは声を上げず、綺麗に整えた眉をひそめる。
 明日から夫と子供と過ごす部屋なのに、大丈夫かなこの人。。。なんて理性的な思いも、後半の新技の前に砕け散った。
 俺のを全部飲み込み、舌を伸ばして俺の二つの球を舐めまわす。この前まで素人童貞だった俺は気持ちよさにお尻を浮かせて
「っひ・・・ひょ・・」
と変な声を出すだけだ。おまけにいつもよりエルヴィラさんのよだれが妙に多く、口の中でのあたたかさ、唇が括れの部分を通過するときの滑らかさが格段に違う。
 俺は5分ほどで限界を感じ、肩を叩いて首を振り
「ザーコンチチ・・やめて・・・」とすすり上げると、エリヴィラさんは舌を伸ばして俺の出口にあて、よだれでびちゃびちゃになった俺のをゆっくり指でさすり上げた。
 吹き出した俺のが、エリヴィラさんの赤い舌に当たりながら、口の中や唇、鼻に散らばるのが見えた。一発目を舌で受けると、そのまま唇をかぶせて飲み込んでくれた。
 
 そのままベッドに上がり、ドレスを脱がせて、下着を剥ぎ取り、お口で装着後一気に上からおさえつけ挿入。もう俺的にはおなじみになった、入っていくときのエリヴィラさんの小さな悲鳴。 
 1回目より2回目、2回目より今日のほうが激しいエリヴィラさんの舌からの腰の突き上げに、俺はペース配分も考えれず腰をふりまくり、あえなく発射した。
 さらにこのたまらない体を貪ろうと思ったが、俺には今日中にしなければいけないことがあった。不思議そうな顔をするエリヴィラさんに、部屋の掃除をしなければ、ご主人と子供に悪い、といって服を着て、寮に送り返した。悪いってねえ・・。人の奥さんの体を食べまくって言えたことかって感じですけど。

 エルヴィラさんが帰ったあと、俺はもちろん掃除もした。エロ本やら飲みさしのペットボトルやら、スピリッツやら、捨てられるものは分別を無視して黒のゴミ袋にれ、、車に放り込んだ。
 そして、買ったばかりのデジタルビデオを取り出し、大学時代に「家電王」と自称した知識を総動員して、計画を練った。
 何の?もちろん盗撮だ。

長くなりすぎたのでいったん切ります。訪日編にならなかったですよね・・。ここらへんは思い出が多すぎて・・すいません。。

金髪のヒッチハイカーケリー復活

ども、お久しぶりです、スレ探しちゃって…
一応ケリーかえって来ました、まずはご報告と思って。
こんどは半年居られるそうです。(ほんとかな?
また報告します、どもでした。

ども、おひさしぶりです。
HDクラッシュで全部吹き飛びしばらくパソコン無し生活でした。
クリスマス前にケリーが帰ってきてから約1.5ヶ月過ぎました。
家にノート型を買って家からクリスマスに書き込みしたのですが
その直後…ケリー、コーヒーをキーボードに散布、使用不可。
修理に出したんですが、カスタマーセンターが正月モードで修理出来ず。

会社のもクラッシュ。家のはコーヒーまみれ…散々です。
修理終ったんですが、電気屋に取りに行ってない状態です。
ケリーですが、日本はめちゃくちゃ寒いと嘆いています。
ユニクロに連れて行って、ジーパンの下に履くタイツ見たいのを
買ったのですが、男性用LLでもやっぱりきつめで

家に帰って履いて「アタカイ!」と喜んでいるのはいいのですが
頼むからパンツの上から履いてくれ!という事でして…
パンツはかないでタイツをはいているので、その、なんというか、
ワレメクッキリみたいな感じでして、目のやり場に困ります。
といいつつ半分以上嬉しいんですが…
ついついそこに目が行ってしまうと「ダ?リンすけべ!」と言い逆の
お尻側を向けますが、そのケツがまた食い込みすぎですよ!の状態で
外に出るときは絶対パンツ履けよ!と念を押しますが、邪魔邪魔の頑固金髪。

正月は、家族にも紹介したんですが、着物が着たいとの事でお袋とレンタル屋へ
サイズがなかなかあいません。やっと見つけてもあんまりイイ!!と喜ぶ様な柄でもないのでキャンセルしようと思ったんですが、せっかくだからと店の
好意で半額以下でご提供。
初詣は近くの神社へ。金髪で着物というアンバランスが妙にそそると言うか「こりゃイイ!!」と綿菓子のオヤジ一人で興奮状態。
確かに金髪を結ってるケリーは普段とはまったく違う人の様な感覚で、プラスお袋に化粧してもらって超ご満悦!親父の頬にキスしまくりで親父も超ご満悦。

弟はでっかい胸に抱き締められて半ボキ状態。家の近くのちょっとした小料理屋でかるく新年の飲み会。
ケリービールのみまくりでトイレ。がここで、着物のトイレの仕方がわからない!とトイレから悲鳴に似た「ヘルプ!おぅ?」とか言ってる。
お袋が手伝ってなんとか終了。
レンタル屋に着物を返すのはまだ先なので実家に帰って脱がしてもらい普段着で今度は御節とか雑煮とかを食べるが、ケリーは餅に対してすごく興味が沸いたらしい

ドリフのコント並にうぃ?んと伸ばしてる。「おぅ!」とかビックリしながら
6個も喰ってた。コタツという概念が無い為なのか、入り方が解らない。
座ればいいんだよ!と言ってもモゾモゾしてなかなか座れない。しまいには
この四角いテーブルで皆夜は寝るのか?と質問してくる。やっとこさ脚を伸ばして
座ったんだけど、イスに座る文化?なのかやっぱり落ち着かない。そこで
座椅子をあてがうと、ニコニコで「ベリーグゥ」。背もたれが無いとダメ??
夜になり帰ろうとなる頃には、親父と弟にたらふく飲まされたケリーはもう
酔っ払い状態、自転車の後にやっと乗せてコギコギ…重い!!

んでトラブル。自転車二人乗り&無灯火でお巡りさんの職務質問大会に参加。
帰り道で家まであと100m!という時に後から「ハイ!そこの自転車!止まりなさい!」
とのお達し。100m突っ走って逃げられる?とか考えたんだけど、まぁ逃げて捕まる
とややこしくなるのでブレーキ。ケリー重いし…
登録ナンバー調べて自分のだと確認して終了かと思ったら、やっぱり標的はケリー。
何人?とか何処から来たの?とか何処の店に勤めてるの?とか質問攻めなんだけど
それが英語じゃないからケリーは脅されてると思ったらしい。

ケリー激怒。もう超ジェスチャー攻撃。早口の英語で何話してるかわからん。
あんまり揉めて連れて行かれると困るので割って入って事情を説明。
パスポート見せますか?というとそこまでしないとの事&パスポートも
家に忘れたのでコレからは常時持ってるようにとお叱りを受け一応大会終了。
警官からもやっぱり何処かの店の女と見られてるんだと実感しました。
その後ケリーはなんか自分達が疑われたのがすごく気分が悪いらしく
「ダ?リン、あの人達おかしいよ!」と喚くが、無灯火&二人乗りは日本では
違反だし、パスポート持ってないのもダメなんだよとしっかり説明するが
納得いかない様子。一番は何処の店に勤めてるんだと聞かれたのが癪だったらしい

家での議論終了後、餅を食いすぎケリーは気持ち悪いとアピール。あたりまえ!
胃薬飲んでその日は就寝。会社も正月休みなので、必然的にいろいろ行く事に。
相変わらずノーパンタイツで上からジーパン。焼き鳥屋で焼き鳥の食べ方が
解らないので教えてやると、男みたいに横喰い。口元にタレつけておいしい!と
笑ってる。でも、洋服には子供みたいにタレはねまくり、手羽先が一番美味しい
と言ってました。レバーはどうやら苦手みたいです。皿に思いっきりベローっと
出してました。

あっ、ども。ただいまです。帰って来ました?報告してすぐ消えてしまって
申し訳ない。

レバ口移ししようとするし…
要らないものは結構口移ししようとします、いらないサインを出しても
無理やりやってきます、わぁきたねぇ!とか言おうもんならプンプンモードで
ももとかつねられるし、まぁそこがかわいいと言えばかわいいんですが
日本的にはちょっと引いちゃうところの一つでもあります。
外人が皆それをやる訳ではないですよね?

再会は、突然でした。電話で明日いく!との事。ちょっと待て!時差とか
飛行機とか、第一そっちはパーティーで七面鳥とか食ってるんじゃないのか?
なんだかんだ連絡取りながら、いざ成田へ、デトロイトからの直行便に
ケリーの姿が。2ちゃんでこんな事書くと笑いものかもしれないが、ちょっと泣けた。

ゲートをくぐって金髪を振り乱しでかけて来る。でハグハグ。
荷物を持ってすぐ車で家まで。向こうの両親からのプレゼントとか言って
お菓子の詰め合わせみたいな正直申し訳ないが「激まず」。
疲れてるだろうけど、二人でフロはいって久しぶりのスキンシップ。
夜萌えまくりで腰が鈍痛、次の朝起きられず、夕方までベッドでまた?り。
年末はパソコン買いに行ってその日であぼ?んしましたが
美容院・ユニクロ・レンタルビデオ・デパート・ケーキ屋と忙しく連れて歩き
あっという間に年が明けてました。

友人との忘年会も都合で出来なかったので新年会をすることに
ケリーも連れてかないとすねるので仕方なく連れてゆくことに。
一人での行動は「違う女が居る!」と思わせる行動らしく、どこでも一緒。
ケリーが「今日はパーティ?」と聞くので「うん」と答えるとなにやら
バッグから黒い服をゴソゴソ…胸元背中そして脚のスリットがばっくり開いたドレス。
着てみて!とお願いする前にファッションショーのはじまり。誘惑する様に歩いてる
いつもより一段とセクシーなケリーに正直我慢できなくなってガオッー!
ダ?リンのせいでドレスがしわくちゃになったとプンプン。っていうか新年会に
そんなドレス着てゆくのか?居酒屋だぞ?

居酒屋という概念が無いので、パーティ=社交界のあつまりみたいな感覚
ジャンパー姿とドレス姿、完全に店の客と店員状態。でもケリーは行く!と
言い張るのでその上からコート着させて出発、自分もちょっとはと思い着替え。
居酒屋到着。友人大喜び!前に一緒に飲んだことのある友人なのでケリーも
久しぶり!とバグバグ。お前胸触るな!腰に手を回すな!キスしようとするな!
と注意ばっかりしてると呑み遅れ。居酒屋内で完全にケリー一人が浮いてます。
黒のセクシードレスで居酒屋をうろちょろ歩くとみんな振り返る、イスの居酒屋
だったので、脚のスリットがはだけて付け根まで見えちゃう。ケリーに
ちゃんとパンツはいてるんだろうな?というと、あっけなく「ノー」。えっ?

友人含めて( ゜д゜)ポカ?ン まじで?
これ以上飲んでエロエロモードになると友人にも刺激が強すぎるので、宴もたけなわ
で帰ることに。ケリーは十分に満足したらしく、帰り道でキスしろ!と…酒乱か?
玄関ドア開けて、鍵を閉めて上がろうとすると、ケリー目がおかしいですよ?
そのまま玄関で後から…腰がもちません。そんなこんなで楽しい毎日は過ぎ去り、
休みも終わりです。ケリーは知り合いなのか親戚なのか未だに解らない英会話学校
みたいな学校?のバイト?をしに行ってます。

次回ケリーが帰るときに、自分もケンタッキーに行って見ようと思っています。
まだ一緒に行くという事は言ってませんが、なけなしの預金はたいてみようと
思っています。
また何か思い出したら来ますね、連続投稿お邪魔しましたm(*_*)m

以上、「外国人の彼or彼女いますか?part3」よりケリー復活でした。
元スレ?


外人クラブに通うYちゃん

社会人になって1年目の時は全然仕事ができなくて(今もどうなんだろ?)
帰りが終電になったり、泊まりになることが多かった
日々新しい仕事を覚えたり、寝不足も手伝って毎日が軽いハイ状態だった。
当時青山で働いていたので先輩に連れられて(3歳上・182センチ・サラサラのロン毛・男)
六本木のクラブに遊びに行っていた。
そのクラブはかなりダメな外人が集まってくるクラブで
日本人の女は全員ヤレると思っているダメ外人と
外人と仲良くなりたい女が集まってくる(結局は外人の思うつぼ)
先輩と俺がそんな日本男児にとってアウェーみたいなクラブに
ナゼ遊びに行くのかというと、外人相手に皿をまわすので曲がかなり通好み
しかも日本人の男がほとんどいないので
意外に女の子達が俺らの顔を覚えてくれるため、すぐ仲良くなれるから。

ある時、超ストレスが貯まってきたので独りでクラブに飲みに行った
壁に寄り掛かって飲んでいると、いつも見かけるYちゃんが独りでいた。
左手にラベルの付いていない500mlのミネラルウォーターを持って、曲にあわせて踊っていた
酒の入ったプラスチックのコップを持ちながら俺は近づいていき
俺「オス! なにミネラルウォーターなんか飲んでんの?らしくないね?
 これ飲む?といって酒をわたした」
Y「ありがと?」と言いつつ一口飲んでから、俺にミネラルウォーターをくれた。
キャップを外して一口飲むと「うわっ!!!!!!!!」デカイ声で叫んでむせた
中身がジン!マジかよ!
Y「お金がもったいないから、家から入れて持ってきたの?」
俺「マジで?お前はアル中か!」と軽く突っ込むと
Y「そーなんだよね…エヘヘ」と少し照れていた(ナゼだ?)

一時間ぐらい一緒に踊っていたら、ジンが無くなってきた
俺「しょうがないな?」と言いつつカウンターに行って、酒を買い、近づいていくと
Y「嬉しい!!良い人だね」と抱きついてきて、軽くキスをしてきた!
俺(酒一杯奢ったくらいでキスか!)これでかなり女が壊れていることがわかった。
Yちゃんの容姿は松雪泰子を小さくした感じの美人で(暗いクラブの中調べ)
超スレンダーで、このウェストの中に内蔵がちゃんと収まっているのか?と疑うほど。
髪は黒くて編んだ髪をまとめてアップにし、瞼と眉毛の間にピアスをしている
ここに来る前から出来上がっているんじゃないか?と思うくらい今は更に酔っていて
結構ノリのいい曲なのに、俺の首に手をまわして抱きついてくる というか、寄り掛かってくる
トイレに行くと言うのでトイレ前まで腰を抱きながら連れて行く
(ここで独りで行かせると、黒人とかに持って行かれる確率大)
トイレから出てからも、酒を飲みながら踊る?踊る?踊る♪

少し疲れてきたし、かなり酒がまわってきた。
俺「疲れたから、落ち着いた場所に行って飲み直さない?」
Y「ん?、いいけど明日バイトだった気がする」
俺「なんのバイトやってるの?」
Y「あんまり言いたくないけど… 東京○ィズニーランドなんだ」
俺「!、マジで?そんなピアスした店員がいたら子供の夢ぶち壊しじゃん」
Y「さすがにピアスは外すよ、レストランでハンバーガー売ってるから」
そんな話をしながら、六本木通りでタクシーひろって青山にむかった

Y「ドコにいくの?」
俺「近くに仕事場があるんだけど、見てみない?テレビもシャワーも
布団もあるし、始発まで時間を潰せるよ」
Y「なにそれ?本当に会社?」
俺「俺が青山に家を持っているように見える?」
くだらない話をしているあいだに到着、なんか眠くなってきたとダダをこねるので
仮眠用の布団を敷いてあげた、しかしYちゃんは会議室のデカイ机の上で仰向けになっていた
俺「ほら、布団敷いたぞ」
Y「動けない?」と言いながら、両手を差し出してきた
俺「しょうがね?な?」と言いながら、差し出されている両手を無視して抱きついてキスした
俺も酒がかなり入っていたので、Yちゃんの酒臭さも気にならなかった。

キスをしながらテーブルの上で服を脱がしていると、耳元でYちゃんが囁いた
Y「前戯はいいから、そのまま入れて」
俺「痛くないの?もしかしてM? 立ちがいまいちだから口でしてくれない?」
Y「いいよ」と言ったYの頭を掴んで丁寧にしゃぶってもらった
強めに掴んだ頭が良かったらしく、Yちゃんが興奮してきた。
ここでMyコンドームを装着し机の上に乗せて正上位っぽい体位で無理矢理入れる
「うぅっ」と小さな声が漏れる
ゆれる白くて小さい胸を鷲掴みにする
少し強めにするのが好きみたいなので、いつもより強く腰を使う

俺がイキそうになったので、テーブルから降ろし
テーブルに手をつかせバックで攻める
掴む腰が折れそうなくらい細い!
Yちゃんが「う?っ、う?」と大きな声になり、俺は腰を動かしながら右手でクリを強めにさわる
「あっダメ!」と言っているわりには腰をグリングリン使ってくる
急にあそこがギュッとしまってきて、Yちゃんと同時ぐらいに俺もイク
さすがに興奮してしまい眠れなくなり、さっき敷いた布団の中で
始発の時間までいちゃついていた。

その日の夜に会議室で打ち合わせをしたので
心の中で、みなさんゴメンなさいと謝っておいた。

語学授業の爪が奇麗な女

大学時代、語学の授業でいつもペアを組んでいた
ただそれだけの女の子との話でも良いですか?
女友達というよりも、講義の時だけ友達って感じだったんですけど

語学の授業って外国人の先生が多くて、しかもペア組ませて
会話させるとか、そんな授業内容が多かったんです。
普通は1年生のときに語学の単位なんて取得してしまうんだけど
俺は単位落としてたんで3年生でも語学の講義受けてました。
当然まわりは初々しい1年生だらけ。
みんな友達って感じでキャッキャキャッキャ騒いでいました。
つまり俺だけ一人、浮いてたわけです。

ペア探すのだけでも大変で、その講義は苦痛そのもの。
来年とればいいかなぁ、なんて諦めかけたそのとき、女神様
が現れました。
名前はTさんとでもしておきましょうか。
彼女もまた語学の単位をまだ取っていなかったらしく、
一人寂しくこの講義を受けにきていたとのこと。
お互いペア探しに疲れ果てていたので、毎回必ず隣に座りましょう
と契約のようなものを結びました。

ひとつ年下なんだけど俺なんかよりもずっと大人っぽい、素敵な女性でした。

どっちか一人でも授業サボったら困るってことで
速攻で携帯の電話番号も交換しました。
「サボるときは連絡して、そのときは私もサボるからw」
みたいな感じで、彼女のほうから連絡先を教えてくれたって
感じでした。
何度かTELしたりされたりしましたが、ほんとに「休む」という
連絡だけで、何の進展もありませんでした。
ただ、授業で彼女と会うとホッとするところがあり、だんだん
語学の授業が楽しくなってきました。
基本的には外国人の授業は面白いしね。

そんなある日、深夜3時くらいに彼女から電話があり
「明日休む」と言われました。
「どうした?具合でも悪いのか?」と何気なく聞き返したつもり
だったんですけど、「いやそういうわけじゃ…」と、いきなりTさんは
涙声になり最後には泣き出してしまいました。
彼氏が浮気をしていること、むしろ私のほうが浮気相手であり、
本命は他にいるということ、ようするに遊ばれてたみたい、
ということを彼女は泣きながら話してくれました。
俺は聞き役に徹するだけでしたが、彼女は誰かに聞いてもらいたかったのでしょう。

次の日の授業は、テスト間近と言うこともあり、
Tさんのためにも俺は一人で出席することにしました。
少しでも彼女のために役立ちたいと思ったから。
その日は出席者が奇数人数だったので、ペアを組むと
必ず一人余りました。
もちろん余ったのは俺でした。切なかったなぁ。

授業が終わり廊下に出ると、Tさんが立ってました。
彼女の茶色かった髪は黒くなっており、ふわりとウェーブ
がかかってた長い髪もストレートになっていました。
一瞬誰なのかわからないくらいでした。
まぶたが腫れていて、昨日のよるどれだけ泣いたのかを
物語っていました。
「よぉ」と声をかけるとTさんは少し恥ずかしそうに「おす」と
答えました。
そのあと何も話もせず、とぼとぼと一緒に廊下を歩きました。

4コマ目の授業、つまりその授業で本日の講義は終了だったので
いつもなら建物の外に出たところでバイバイするパターンです。
でもその日はちょっと違いました。
まずは一緒にコンビニに行き、今日の分の授業のノートをコピーして
Tさんに渡しました。
そのあとなんとなく2人は公園まで一緒に歩いていきベンチに腰を下ろしました。

悪く言えば遊んでるっぽい今時の姉ちゃん風の容姿だった彼女が
髪を黒く染め直しストレートにしただけでこうも印象が変わるということに
俺はちょっと驚いていました。
でもそのことは口にしませんでした。
彼女の心境の変化や、おそらく彼氏とは別れてきたんだろうなぁと
察していたもので。
30分くらい公園のベンチで世間話をした後、一緒に勉強でもするか
ということになりました。
俺の借りていたアパートはその公園のすぐ目の前だったので、そのことを
Tさんに伝えると、彼女は「○○さんの部屋見たい見たい!」と言い出しました。

部屋は散らかってたし、レンタルしていたエロビとかも
ビデオデッキの中に入れっぱなしだったので、
Tさんを招待するのはためらわれましたが、5分間だけ
掃除の時間をくれという条件で、彼女を招きました。

意外に大人だった俺なので、傷心の彼女を部屋に連れ込んで
ハァハァしようなどとはまったく考えていませんでした。

2人で勉強していると、ポツリポツリと彼女が話し始めます。
「髪黒くしたけど変ですか?」とか「思い切ってショートにしようかな」
とか。
聞いていると、彼女は今まで彼氏の好みに合わせて多少無理を
していたようです。彼氏に好かれようと必死だったんでしょうね。
「もうどうでもいいんだ」と彼女は吐き捨てるように言いました。

「気分転換に髪切ったり黒くしたりもいいけど、それこそ彼氏のこと
意識しすぎなんじゃないか?今までの自分を否定することないじゃん」
そんなことを言ったような気がします。

すると彼女は嬉しそうに微笑み、「ウンウンそうだね!」と明るい表情を
取り戻しました。
「○○さんってイイ人ですねぇ」なんて言われ、「まぁ悪い人ではないと思うよ」
とか言い返してました。

ひとつだけ気になってたことがあって、俺は彼女に聞いてみました。
「その爪、そんなんで自炊とかできるの?一人暮らしじゃなかったっけ?」
彼女の爪は形よく整えられ、毎週毎週マニキュアの色が違ってました。
綺麗と言えば綺麗なんですが、それは同時に料理をしないということを
如実に表わしており、家庭的な女性が好きな俺には気になるところだったんです。

彼女は自分の爪をじっと見つめたあと、「爪切りありますか?」と
真剣な眼差しで俺に聞いてきました。
その爪も彼氏の好みに合わせて伸ばしていたものだったんでしょうか?
俺はひそかに授業中に彼女の指に見惚れていました。
すらりと伸びた指先に綺麗に彩られ、形よく整えられた爪。
「爪切りはあるけど、なにも今すぐ切る必要ないじゃん…」
ちょっと惜しいと俺は思いました。

彼女は思いつめたような表情で
「ちょっと嫌な事思い出しちゃって…」と言いました。
その彼氏の本命の彼女とは一度会ったことがあったらしく
その彼女も綺麗な爪をしていたそうです。
それを思い出したら、爪を切りたくなったとか。
そして彼女はエチーなことを言い出しました。

その彼氏というのは、マニキュアした指で手コキされると
すごい興奮する奴だったらしく、Tさんも会うたびにしてあげていたそうです。
「SEXよりも、手と口でしてあげた回数のほうが多いですよ」
なんて彼女が寂しそうに言いました。
その言葉に同情しましたけど、ちょっと股間も刺激されました。

「そんな奴のことは早く忘れてしまえ。」
と言いつつも、
「でも綺麗な指でされると興奮する気持ちはちょっと理解できるかも」
なんて言っちゃう俺。
「じゃ、爪切る前にしてあげましょうか?」
なんて彼女にからかわれ、動揺しまくりです。
「冗談ですよ、本気にしないでくださいね」
彼女はそう言い終わるまえに、俺は小物いれから爪切りを取り出しました。

つい最近、薬屋さんで購入したばかりのまだ新しい爪きりでした。
彼女にそれを渡します。
「爪きりは貸すけど、切るか切らないかはTさんの自由だからね」
そんな言葉を添えました。
「えー。○○さんが切れって言うなら切ろうと思ったのにー。」
「俺にそんなことを決定する権限はないですよ。」
と言いながらも、『切る前にシコシコしてくれー』という気持ちは大きくなっていました。

「どうしようかなぁ…」
彼女は切るか切るまいか迷っている様子です。
でも俺には「どうしようかなぁ…(切る前にシコシコしてあげようかなぁ…)」
という感じに聞こえてきます。
一人でハァハァ気味になってきてしまい、ジュースでも買ってこようと
コンビニに行くことを彼女に伝えます。
「あ、私邪魔になってませんか?帰ったほうがいいですか?」
俺はその質問には答えず、「ジュースなに飲む?」とだけ聞き返しました。
彼女は「コーラ。 じゃぁ留守番してますね。待ってますね」と
静かに微笑みました。

「可愛いじゃねぇかオイ」
コンビニの帰り道、一人でそんなセリフをつぶやきます。
でもSEXしようとか、手でしてもらおうとか、そんなことは
どう考えても無理です。俺の性格的に、一夜限りとかその場限りの
関係とかは無理なんです。しかも彼女は傷心状態。
たとえ彼女がその気になったとしても、それは彼女を汚すだけの行為
でしかないような気もしました。

すっかり日が落ち、夜風が俺を落ち着かせました。
家に帰り着くと、彼女はテレビを見ていました。
まさかビデオ再生してないよね?とドキドキしましたよ。
コーラを彼女に手渡すと、受け取った彼女の指先は綺麗なままでした。
「お、切らないことにしたの?」
「うん、まぁ今すぐ自分を変える必要もないかなぁって思ったから」
「そそ、Tさんは何も悪くないよ、変わる必要なんかない」
そんな会話を交わしながら、2人でジュースで乾杯をしました。

これからもヨロシクね、みたいな。
講義のある日しか繋がりのない2人、週1でしか会っていなかった2人、
しかも学校でしか会っていなかった2人。
俺達はそんな関係だったので、こうして俺の部屋で2人で長い時間を
過ごすということには不慣れでした。
自然と会話も少なくなり、どうしても話題はTさんの彼氏に及びます。

そしてどうしても話題の中心になるのは、綺麗な手でシコシコでした…。

「私がこの手でしてあげたらやっぱり○○さんも興奮しますか?」
とか彼女が真剣に質問してくるので「たぶん興奮しますよ」
と真剣に答えました…。
「じゃしてあげましょうか?」と彼女がまた言いました。
「からかい半分なのはわかってるけど、そういうこと言うの良くないよ」
と俺はTさんを諭します。
「ヒドイ男が相手なら、きっとTさんの寂しいタイミングにつけこんでくるよ。
 自暴自棄になるのはよくないです。自分を大事にしなさい。」
そんな説教地味たことを言いながらも、俺は勃起してました。

きっとTさんは、悲しさや寂しさも手伝って、口説き落としやすい状態
にいたと思います。
「彼氏のことを忘れるために他の男に抱かれてもイイや」みたいな
そんな状態にあったことは鈍感な俺にも判別できました。
そしてTさん自身もそれを理解していたと思います。

「わかってますよ、自分が今ヤケッパチになってることくらい…」
「でしょ、そんな時こそ冷静に考えなきゃだめです」
「でも、○○さんとならいいかぁとか思ってしまいます。」
ちょっと大人ぶって、そしてお兄さんぶっていた俺の野生が目覚め始めました。

今思えば、俺はこのとき必死に大人ぶっていました。
傷心の女の子の話を聞いてあげよう、聞き役に徹しようみたいに。
まぁ年も1個上だったし、ちょっとしたお兄さん気分に浸ってたわけです。

「そんなこと言われると困るよ、Tさん。俺だって男なんだから…。」
「うはは。困ってる困ってるw」
「だから、からかうなっつーの、まじでw」
もうヤリたくてヤリたくてしかたなくなってきました。

そんな俺の様子を見ながら、Tさんはカウントダウンを始めました。
「締め切り10秒前…9…8…」
「な、なんの締め切りなの!?」
「手♪」
「・・・・・・・。」
「7…6…5…」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
4…3…2…」
「うわぁちょっとまって。考える時間をください!」

「だめぇ。1…0…。受付終了♪」
「あ。」
やっぱりからかってたのかと、しかもこれはTさんの空元気なんじゃ
ないのかと俺は思いました。
「やっぱり○○さんはいい人ですねぇ」
なんて言われ、「いや正直言うと、すごく後悔してるんだけど…」
「なにを?」
「素直にしてって言えなかったことをw」
「うふふ♪」
彼女は笑ってました。小悪魔的微笑というのはこういうのを言うのでしょう。

エロいことを口走っているわりには、凛とした顔つき。
一体Tさんは、どこまで本気なのでしょうか。
いや、この場を支配しているのはTさんの本気度ではなく
むしろ俺の覚悟次第なのではなかろうか?
俺さえその気になれば、Tさんを抱くのは難しくないのでは?

頭の中で、会議です。
あーでもないこーでもないと、色々な意見を交わしあいました。
もちろん一人で。

『俺は試されてるに違いない』
俺はそんな結論を導き出しました。

ここで調子に乗ってTさんに手を出したりしたら、
きっとTさんは「男ってみんなこんなものなのね」と思うはずです。
Tさんの彼氏同様に、俺もTさんを傷つけるところでした。

あぶないあぶない。

「俺がもしさぁ、間髪いれずに『手でして?♪』なんてお願いしたらさぁ…」

まだ適切な言葉が見つからないうちに、勝手に話し始めていました。
そんな俺をTさんは興味津々な目で見ています。
物憂げな、どこか瞳の奥に寂しげな光を帯びていたような気がします。

「欲望のままにお願いしちゃったら…Tさんの彼氏と同じじゃん。
 俺にはそんなふうにTさんを扱うことはできないよ…。」

彼氏に対して、そして世の中の男に対して、きっと不信感を抱いているであろうTさん。
俺は、男を代表してTさんに謝りたいような、そんな気持ちでイッパイでした。

そして 性欲を抑えるのにも イッパイイッパイでした。

「やっぱり○○さんはイイ人ですね。やさしい…。」

彼女は下を向いてしまいました。
一瞬Tさんが泣き出してしまうんじゃないかと思った俺は、
まだまだ女というものにたいして理解が足りませんでした。

「ますます、手でしてあげてもいいかなぁって気になっちゃいましたよ♪」

「・・・。」
本当に女ってわからない。

ベッドに腰掛けていた俺のそばに来て、Tさんがちょこんと正座しました。
そして、おもむろに俺の膝に手を置きます。
「○○さんは私の彼氏なんかと違いますよ。ずっとずっと大人の男の人…。」
Tさんに見つめられると、俺はまるで催眠術にでもかかったかのように
意識が遠のいていくような感覚に襲われました。
無意識のうちに彼女の手を握り締め、綺麗な爪を撫でていました。

「してあげなくてもいいんですか?今度こそ本当に締め切りますよ?」

「本気?本気で言ってるの?」
「本気ですよー」
「とかなんとか言って、俺が脱いだら「バカじゃねーの」とか言われそう…」
「うーん、どうでしょうw 脱いでみたらいいんじゃないですか?」

俺が何も言えずに黙っていると、
「じゃ、私が脱がせてあげます、これなら問題ないでしょ?」
彼女は今日一番の笑顔で微笑みました。
そして、俺はアッサリ脱がされました。

勃起しまくり。
しかも先っちょから我慢汁まで滲ませた俺のチンポを
Tさんがトランクスの内部から上手に取り出しました。
パンツも脱いでくださいと言われましたが、なんか下半身裸は
恥ずかしかったので、着たままにしてもらいました。
いわゆるパンツ前面のオチンチン取り出し口から、チンポは出現したわけです。
「あ、濡れてる」
いきなり尿道口をスリスリされ、背筋がぞくぞくしました。
彼女はチンポの取り扱いに慣れている様子でした。
安心して預けることができました。

白く細く、そして長いTさんの指。整えられ彩られた指先。
授業中に何度横目でその綺麗な指に注視していたことか。
それが今、俺のチンポを包み込み、とてつもなくいやらしい動きを
繰り返しています。
竿は右手で、左手は玉袋をなでたり尿道口をなでたり…。
ときどき彼女は俺の目を見つめながら、「気持ちいいですか?」
「こんなんで気持ちよくなれそうですか?」「イけそうですか?」
などと問い掛けてきました。

その度に俺は、「うん…うん…」とうなずいてばかりでした。
考えてみると、フェラチオはしてもらったことはあるけど、
こんなに念入りに誰かに手コキされるのは初めてです。
自分でするのと違って、人からしてもらう手コキは
「かゆいところに手が届かない微妙な感じ」が新鮮で興奮しました。
ビジュアル的にも、マニキュア手コキは最高でした。
「大人の女性」にオチンチンを弄ばれてるいるかのような、そんな妄想
が広がりました。

彼女の手の動きはあまりにもスムーズ、そのスベスベの手のひらで
何度も何度も擦られ、あっという間に絶頂が近づいてきました。

「やばい、イっちゃうかも…いい?」
「え? ほんとですか?」
Tさんは驚いたような顔をしたあと、速攻でチンポを咥えこみました。

ビックリしました。
「ちょちょちょっ…それはいい、しなくていい!」
慌てて、Tさんのフェラを中断させます。
Tさんはまた驚いたような顔をしていました。

「手、手で十分だから…、あ、ありがとう…」
なんでお礼を述べているのか、なにに対してのお礼なのか、
自分でもわけがわかりませんでした。
「えー本当に手だけでいいんですか!?」

どうやら彼女は、最後はお口でイかせてあげるのが当然みたいに
思っていたらしく、手だけでいいという俺を不思議な目で見つめていました。

そして俺はTさんが見ている目の前で、ドックンドックン精液を
放出しました。気持ちいいやら恥ずかしいやらで、複雑な気分でした。
ほとんど全ての精液がTさんのスカートに着弾してしまい、濡れタオルで
叩いたり擦ったりしましたが、ちょっとシミになってしまいました。
Tさんのスカートを俺が精液ブッ掛けて汚したということに変な満足感を
覚えたのを今でも時々思い出します。

書き忘れていましたが、Tさんはおっぱいが大きくて、
上から覗くような格好になっていた俺には胸元が良く見えました。
黄色いブラと、胸の谷間が刺激的でした。
俺の視線に気づいたTさんは「第二ボタンまでサービス♪」
と言ってくれて、胸元を開いて谷間がよく見えるようにしてくれました。
たぶん第3ボタンくらいまで外れていたと思います。

射精の余韻に浸っていた俺にTさんは
「エッチしなくてもよかったんですか?」と聞いてきました。
「そんなこと聞かないでください、答えに困ります」
とだけ答えると、
「私、○○さんとなら本当にOKかもですよ、そういう関係…」
などとTさんは言ってくれました。
このときの「そういう関係」とはおそらく「SEXフレンド」みたいな関係
を指していたのでしょう。

なんと答えたらいいのかわかりませんでしたが、
「あと半年もして失恋の傷が癒えていたとして、そのときに
 なってもそういう気持ちがあったら、そのときはエッチしましょ。」
「はい。」
とTさんは微笑みました。
「いや、そのときはぜひエッチさせてください。」
とお願いする形で言い直した俺に、Tさんは優しくキスをしてくれました。
ほっぺたにです。

それから1ヶ月くらいして、彼女には新しい男ができていました。
女って本当にわからん。
そして、月イチくらいでTさんには手コキで抜いてもらっていました。
女って本当にわからん。

手コキから段々エスカレートするわけですが、スレ違いになるので
このへんで…



新婚旅行1日目!

少し前の体験談です。
まずは俺と彼女のスペックです。
俺はフツメンで職業はとび職です。
彼女の名前は美咲。顔はかわいい部類の顔だと思いますwスリーサイズはB90-W59-H87でスタイルもよく、俺みたいな中途半端な男も見捨てる事なく付き合い続けてくれて大好きでした。
今年の春に結婚して、俺は今まで貯めていた貯金で美咲と新婚旅行に行きした。しかも海外w我ながら奮発しましたwでも、今までありがとう、これからもよろしく!という美咲への思いから迷わず決断しました。
数週間後、俺と美咲はオーストラリアへ飛びました。
なぜオーストラリアかというと観光!じゃなくてサムライビーチというヌーディストビーチです。(ヌーディストビーチを知らない方はお手数ですが調べてくださいw)
美咲は見た目は清楚ですがHな事が好きで彼女からの提案でした。最初は愛しい美咲の身体が見られてしまうのはちょっとな〜と迷いましたが、日本人には興味ねーだろwという浅はかな考えで簡単に承諾しました。
数時間後、俺達は無事にオーストラリアに着きました。俺達はホテルにチェックインした後、さっそくビーチに向かいました。ビーチには多くの外人さんがいました。ホントに素っ裸で歩いてて、外人のナイスバディに目がいってましたが、美咲のムスッとした顔と咳払いで目が覚めました。美咲は俺の手を引っ張って小走りでビーチに向かって走りました。
さっそく、パラソルを広げ、シートを敷いて準備OK!美咲は恥ずかしいのかモジモジしながら服を脱ぎました。美咲の色白の肌と大きなおっぱいが露わになりました。日本人が珍しいのか、それとも美咲がかわいいのかは分かりませんが、周りの男はチラチラ見ていました。俺も服を脱ぎ捨て、海に行こうとした時、日焼け止めクリームを美咲は塗るのを忘れていたので、美咲は俺に塗ってちょーだいと頼んできましたが、せっかくなのでビーチのクリーム塗り師?みたいな人に頼みました。小太りのおじさんが2人、俺と美咲の元に来て、うつ伏せで寝てくれと言っているので言う通りにしました。おじさんがクリームを塗り始めました。少しして美咲の「ちょっと…」て声が聞こえたので美咲の方を見てみると背中は塗り終わったらしいのですがお尻を撫でる感じで塗っていました。俺と美咲は背中だけ塗ってもらうつもりで胸の方は自分達で塗るつもりでしたが、おじさんは美咲のお尻を堪能した後、仰向けになってくれって言い始めました。美咲はクリーム塗るだけだしって感じで疑う事なく、仰向けになりました。美咲の巨乳にクリームを垂らしておじさんの手で揉むように塗り始めました。美咲のピンク色の乳首を指で転がしてる感じで美咲は「んっ、あっ!」なんてやらしい声出しちゃってます。俺はヤバイなと思って「OK〜O〜K〜もうOK!」ギャグみたいなセリフを言って逃げるように美咲の手をひいて海に入りました。おじさん達は「これからだろーが、若造!」みたいな感じで渋々撤退していきましたw
美咲にだいじょぶか?と声をかけるとニコニコしながら 「俺君、助けてくれてありがと〜!」
変に触られて嫌だったろ?ごめんな?と言うと
「後で君とSEXしたら忘れるかも?w」
なんて呑気なこと言ってますが俺はじゃあ、後で忘れよーなwて言って2人で笑ってました。
2人で浮き輪で浮いて辺りを見回してると、意外に子供連れが居て、裸で開放的な気分になってるからか子供をほったらかしにしている人達が居ました。水難事故でも起きたらどうすんだよ…と思っていると美咲が
「ちょっと疲れちゃった‥」
俺達は砂浜に上がって少し横になりました。美咲は大胆にも仰向けで寝ちゃったので、俺は海を眺めていましたが、いつの間にか眠っていました。少し時間が経って、
「ん〜、んっ!、あんっ!」
て美咲の声が聞こえるから飛び上がって起きると小さな子供が仰向けで寝ている美咲の体に乗っかって、乳首を吸っています。俺は⁉︎状態で唖然としてました。美咲はなぜか起きずに乳首を吸われ続けています。俺はてっきりさっきのおじさん達が美咲にイタズラしてるのかと思ったのですが、目の前で俺の美咲の乳首をチュパチュパと吸っているのは現地の幼稚園児くらいの男の子でした。で、俺はなぜか、なんだ…子供のイタズラじゃねーか‥で済ましてまた眠ってしまいました。目が覚めて美咲を見ると、その子供と砂遊びしています。またしても俺は!?状態w。なんとなく想像できますが事情を聞くと、美咲は目が覚めるとこの子供が私の乳首を吸っていて気づいたけど、気持ちいいし、なんか可愛いから吸わせていたらしいです。←なんでやねん‼︎ですよねw
ただ寝てるのも暇だから男の子と砂遊びを始めたらしいです。美咲の乳首はビンビンに立っていて、さっきまであのガキが俺の美咲のおっぱいに甘えてたんだと考えると妙に興奮してしまいましたw。←変態です
さて、日も暮れてきたので帰ろうかと話していると男の子が貝殻を拾ってきて美咲に渡しました。美咲は
「ありがと〜♡明日も来るから一緒に遊ぼ〜ね!」
俺は日本語は通じねーだろ…と内心思ってました。その子も??みたいな感じでしたが、
走って帰っていきました。俺達も服を着てホテルに帰りました。
美咲と帰り道、あの子について話していて
「なんか、吸われてても嫌な気分になんなくて、なんか愛おしくなった!」
「君は少しヤキモチを焼いたんじゃないかね?w」
なんて話をしてました。
ホテルに戻り、シャワーを浴びて豪華な晩飯を食った後、セクロスをしましたw
これが新婚旅行1日目の出来事です。長くなりましたが、読んでくれてありがとう!
2日目も書くので読んでくれたら嬉しいですw

恋するその人へ

 
 
 ある水曜日の事。いつものように徒歩で10分かけてやってきたこの場所。アルファベット3文字の、あのビート○が宣伝している

あの英会話の塾だ。

 教室のドアを開けるとそこにはすでに、Nの姿があった。Nは、小学校からの幼馴染の女子で結構しゃべったりしたのだが・・・。

Nは自分が来たと気づいても振り返りもしない。まあ当たり前か、そりゃそうだ。

自席に座ると授業の準備をしたりしてのんびりと。その間もNとの会話は無し。なんでこんなことになったんだろ・・・。


   ---------そもそもの関係の始まりは、小学校1年生の時だった

ある日自分はふと英語を習いたいと思い、母親と一緒に近所の英会話教室に見学に行った。既にそこには何人かの生徒がいた。

 その中にNという同じ年の女子がいた。物静かであまり口数も当時は多くなかった。(とは、教室の先生談)

 なんやかんやで月日は過ぎてゆき、自分が小4の頃。ある日の授業での事。自分が教科書をちょっと面白く読むと、

Nがくすりと笑った。それで調子に乗った自分はもう何回かやったらまた、Nは笑う。それが、その時から数年だけ仲良くなる

きっかけだった。 
 
 それからというもの、中3まではそこそこの関係(いわゆる”友達”)でお互いいられたと思う。
 
     ----------------------------------------
 
 しかし、自分は高1の4月の初旬から約2週間の間、側弯症の療養のため、入院した。当然、卒業式以来Nとは会っていない

わけで、淋しい気持ちがあった。それに加えて、中3の終わりに新しいメンバーが加入することになった。

その人の名前はRといい、教室のムードメーカー的な男子でいつも面白い事を言って、自分含め楽しませてくれる。
 
 そんなRだが、自分には一つ気になる事がある。それは、RがNと仲良く話しているという事だ。
 
そもそもその二人は席が隣同士なので、必然的に仲良くなるシチュエーションなのだが、気に入らない理由が自分にはあった。
 
なぜなら、Nに好意を抱いているからだ。この気持ちはいつ生まれたのかは分からないが、いつのまにか芽生えた感情だった。

そこには、「あの笑顔を一人占めしたい。」「あのやさしさにいつまでも触れていたい。」「視線を自分に向けさせたい。」

などという、一歩間違えれば危ない思考が絡んでくる。”嫉妬”と表現すると語弊があるかもしれないが、そんな感じだ。

 とにかくいろいろな事情やらが絡んで、ここ最近Nとはまともに会話すらできていない。メアドは交換しているのだが、

何を話したらいいやらわからんし。帰る方向が一緒なので数回一緒に帰った時に、話をした程度だ。
 
こんなにもNの事が好きなのにその人にこの気持ちが伝わらないのは、やっぱり辛い。
 
一緒に帰りたい、話をしたい、お祭りにも一緒に行きたい、もうちょっとだけ仲良くなりたい。こんなにもNと一緒にやりたい事が

あるのに、できない。もしかしたらこのままNとRが仲良くなって、彼氏彼女の関係になったらどうしよう。などなどと、

ネガティブな感情が湧いてくる。

    ------------それは、中3の秋の事だった・・・

 ある日の日曜日。自分はハロウィンパーティーの会場に来ていた。Nと待ち合わせをするためだ。といっても、カップルとか

そういう関係では一切なく、(会場の飾り付けを二人でする)という名目で、だ。

Nがほぼ約束の時間に来た。「なんで入らないの?」第一声はそれですか・・・。Nを待ってたからに決まってるじゃないか、

とは言えなかった。なので、さっさと会場入りすることにした。女子の服に関しては全く持って無知な自分だが、

この日のNの服装は、下はミニズボン(?(大体膝上4、5cm))で上は普通に長袖だった。
  
 待機モードだったわが教室の先生と二言三言会話した後、外国人のゲストを迎えに行くと言って、もう一人の年下の女子生徒

と外出していった。ということで、無条件にNと二人きり。「早速だけど準備しよ♪」と、Nの言葉でドキッとし、作業開始。

 そうして数十分が経過した後、思わぬハプニングが。飾りをちょっと不安定な場所に付けるときに、Nが自分の方に片手を

つかまってきたのだ。自分は、15年の人生史上初&最短距離で女子を身近に感じた瞬間だった。もちろん、ドキッとしたさ。
 
    --------------------------------------
 
 だからこそ、Nに忘れてもらわないために、自分は「自分が大人になる」と決意した。そうでもしないと、この後ろ向きな

感情に打ち勝てなさそうだからだ。
 
 自分は今でもNの事が好きだ。それは、今までNと接してきた想い出がそうさせてくれている。

一緒に帰ったあの日、一緒に飾り付けをしたハロウィン、さらにはNの笑顔、性格・・・、こんなにもNへの感情で溢れている。

   ---------だからこそ、この想いを忘れずにこれからも生きていきたい。
                                       
                 ”この気持ちを忘れたら、きっとNを好きでいられなくなるだろう”
   
   ---------どうしたって、Nの事が好きだから・・・・

                       ===================
 
    ここまでの長文をお読みくださった方、ありがとうございました。グダグダな文章でしたが、

    ここで書いたその人への想いは本物です。これは実話です。どうか、信じてください。
 
 
 

交換留学性

これは俺が高二の時の話。結構修羅場だったんでよく覚えている。

近県の田舎から関東近郊の高校に入学した俺は、高校生なのに一人暮らしをする事になった。
一人暮らしと言っても、たかが15才の子供がアパート借りれるはずもなく、学生向けの下宿に住む事になった。
ここは俺と同じ高校生と一部大学生が住んでいたが、この年は高校男子の入居者が多く、通常は男女別の棟になっているところ、俺だけ女子の棟に住む事になった。
最初はラッキーと思っていたが、それは勘違い、一週間程で地獄と化した。
お姉様方の視線が刺す様に痛く、針のむしろだった。何も悪い事していないのに変質者でも見るような奴もいたりして、結構本気でムカついたりしていた。
でも、俺の隣の部屋に住んだ彼女(マリ)だけは違った。同級生という事で、学校で気まづい思いをするのが嫌だったのかもしれないが、この子だけは俺を好意的に見てくれていた。
その後、男子棟の男どもが何人か告ったとかいう噂が立ち始めた。マリは決して美人ではなかったが、童顔で色白で可愛らしく、なんと言っても100cmはあるのではと、思えるくらいの巨乳でスタイルは抜群だった。

学校でも告る奴がいたみたいだが、私服姿を知っている下宿組は意味も無く優越感に浸っていたりした。
160センチ前後の長身で巨乳、私服もセクシーっぽかったので、当然かもしれないが下宿の女子の先輩達から次第に疎まれるようになっていった。
そして下宿内で、ある意味似たもの同士のような俺たちは学校や放課後、互いに相談しあっている内に付き合う様になった。
三ヶ月くらい押しまくったので、マリの根負け、決して俺がかっこイイ訳ではないと思う。
そして一年の冬、童貞と処女を捨てた。

彼女のブラはEカップ、それもかなりキツめだったが、カップが大きくなるに連れて可愛いものが少なくなるらしく、無理やりEに収めている、確かそんな事を言っていた。
二人ともあっちには興味津々の年だったし、俺たちは懸命にバイトしてホテル代とゴム代を稼ぎ、週に一度はホテルに行って、それこそ猿のように二時間で五発とか、普通にこなしていた。
実はそれでも足りなく、放課後の校舎内でもしていた。
自分で言うのも恥ずかしいが、俺たちはラブラブだった…
…あいつが来るまではね…


二年の秋、マリのクラスに交換留学性がアメリカからやってきた。
こいつだけは本名を晒そう。ブランデンという、筋肉もりもりの白人だ。
こいつは語学留学のような意味合いで半年間滞在の予定だったのに、全く日本語を学ぼうとしない、はっきり言って不真面目な学生だった。
いつも英語ばかりだったが、日本語を話そうとしなかったので、クラスの生徒にとっては良いネイティブスピーカーだったのかもしれないし、ユーモアがあって、特に女子からはそこそこ人気があったとは思う。
でも俺が気に入らなかったのは、帰国子女でもあるマリと一緒の時間が非常に多かった事だ。

マリは帰国子女と言っても、小学校入学前の話なので、英語の感覚を取り戻す絶好のチャンスだったんだろう。日本語をマスターする気のないブランデンにとっては唯一自分の言いたい事を理解してくれる女の子だったんだろう。
笑いながら英語で話す二人を見て俺はよく嫉妬した。
そしてそんな時は必ずマリを呼び出し、体育館舞台下の用具置き場でセックスをしていた。
マリは俺以上に性に対して貪欲なところがあったので、俺の誘いは断らなかったし、常に新しい技(腰振りとか)を試そうとしていた。

そんなラブラブの俺たちに奴が割って入ってきた。

状況がおかしくなってきたのは俺が冬休みが終わり帰省先から戻ってきてからの事。
マリの態度に何となく違和感を感じた。妙に明るかったり、何となく考え込んでいたり、よそよそしかったり。
実家で何かあったのかと思い、マリに聞くのだが何もないと言う。
今ひとつスッキリしないでいる時、寮母からいやな話を聞いた。
マリは正月の4日間しか帰省していないという事を。
俺はマリも冬休み中ずっと帰省しているというから俺もそうした。
なのに…マリは俺に嘘を付いた。
俺はカンカンになってマリを問い詰めた。マリは謝りながら、バイトの為戻らざるを得なかったと言っていた。
でも、バイトは二次的な理由で、本当は他に理由があった事がすぐに分かった。


冬休みの間、クラスメートがブランデンを連れて東京観光に何度か行っていたらしい。
マリの女友達に聞いてみたが、ブランデンとの観光は冬休み中入れ替わり立ち替わり何回も行われており、結局クラスのほぼ半数が行った程だったという。陽気なブランデンはそれだけ人気があったのだろう。
通訳という意味で、マリは全てに同行しているはずとも言っていた。
俺はすぐにマリに問いただした。
「そんな事があったんなら、すぐ言ってくれれば良かったのに」
「ゴメンね。話せるの私しかいなかったし、正直キツかったけど、ブランデンも三月までだから人助けだと思って。ちゃんと司(俺)に話せば良かったのに私ってば…」
あと三ヶ月くらいだし、仕方ないか、と思うようにしたが、この時既に二人の関係がおかしな事になっている事に全く気付いてなかった。

新学期が始まって間もなく、部屋の暖房を強めにして寝た俺は、熱さで真夜中に目を覚ました。
汗だくになりながら暖房を止めて布団に入り、再びウトウトし始めた時の事。
カタカタカタッと、微かに物が当たる様な音がした。最初は風の音かと思い、気にしないようにしたが、次第にその音はギッギッというような重い、木が軋むような音に変わっていき、それが結構大きくなっていった。
俺は耳を済まし音源を探ったが、隣のマリの部屋から聞こえてきている事にすぐに気付いた。
「まだ起きてんのか。なにやってんだだか…」
再び寝ようと思ったが、軋み音がなかなか止まなない。

俺はふと、マリがオナっているのかと思い、ちょっとドキドキしてしまった。結構エッチはしているはずだが、まだ足りないのかな、と。
その内寝てしまったのだが、翌日マリにそんな事を聞ける訳も無かった。
そんなマリのオナニーは翌日も深夜に行われていた。
俺は悶々とながらも、やたら興奮していた。我ながら変態だと思った。

何日かそういう事があり、俺も寝不足気味になっていた。思い込みかもしれないが、マリも寝むたそうにしていたと思う。そんなんだから日中のエッチは少なくなり、一週間無しという事もあった。
今夜で最後にしようと思ったその夜の事。夜中の一時半を回ろうとした時、カタカタッと、いつもの音が聞こえ始めた。
この日を最後と思っていた俺は、野球の応援で使う様なメガホンを取り出して壁に耳を当ててみた。
罪悪感があったが、最後だし、と思って中の様子を探ろうとした。
下宿は古い木造建築で、隣で何の番組を見ているのか分かってしまうくらい壁が薄かった。

ギシッギシッギシッと言う音がはっきり聞こえる。しかもマリの吐息というか、すすり泣く様な必死に声を押し殺す様な声も聞こえた。
俺の心臓の鼓動は最高潮、勃起していた。それくらい興奮していた。
ギッギッギッと、テンポが早くなった次の瞬間、一気に静まった。
「イッたのかな…」と、漠然と思いながら自分もオナれば良かったと後悔していた。
しかし、そのまま耳を当てていると、マリの笑い声が聞こえた。なんで一人で笑うんだ?と不思議に思ったが、その後、今度は心臓が止まりそうな程の衝撃を受けた。
「○×△◇……」
「□○×◇……」
会話する声が聞こえたんだ。相手は図太く低い声、明らかに男。
会話の内容は全く聞き取れなかったが…
マリがオナニーではなく、セックスをしていたという現実を理解するのに時間がかかったが、すぐに相手は一体誰なのか…下宿の高校生か大学生か…気になり出して眠れなくなった。
浮気をされたという絶望感とマリの相手にに対する嫉妬で、朝まで眠る事ができなかった。

男女が共同生活する下宿の規則は厳しく、異性の部屋に入っただけで学校へ報告、自宅に強制退去となる。そんなリスクを追ってまでマリの部屋で夜な夜なセックスに励む同居人は誰なのか…全く検討がつかなかった。

授業そっちのけで思案し、俺は思い切って壁に穴を開けて現場を抑える事にした。どうせベニヤ板程度のボロボロの壁、キリでうまくすれば目立たない穴くらい簡単に開ける事が出来るはず。

後になって思ったのだが、何故この時マリ本人に聞かなかったのか…この時聞いていればあんな事にはならなかったかも…と。

結局、彼女が犯される場面を見てみたい…俺の寝取られ体質が目覚めた瞬間だったと思う。

付き合い始めた頃、一度だけ夜中にマリの部屋に招かれた事がある。その時の記憶を元に、柱のすぐ横の目立たない所に直径5ミリくらいの横長の小さな穴を二つ開けた。マリはベッドをこちら側の壁につけている為、もし本当にそこで浮気するのであれば至近距離で覗く事になる。

俺はその夜、午前一時位から覗き始めた。
薄暗い灯りの中、Tシャツとパンツだけで机に座って何やら書いているマリが見えた。その姿を見た途端、俺は凄まじい罪悪感を感じた。でも浮気しているのは相手、俺は悪くないと言い聞かせ、覗き続けた。

約20分後、午前1時30分くらいだった。マリはいきなり立ち上がると窓の方へ消えていった。微かに聞こえる窓を開ける音。
空気の入れ替え?とか思っている時にピンと来た。
相手の男はリスクのある下宿内部からマリの部屋に行くのではなく、一旦外に出てから窓から入っていたに違いないと。

一体誰が…俺の緊張感は極限に達しようとしていた時、男の影がついに見えた。机の上のライトが逆光になり、はっきりと見えないが、その大きなシルエットだけですぐに分かった。ブランデンだ…

二人は目の前でキスを始めた。大きなブランデンの首に両手でぶら下がる様な感じでキスをしていた。
目の前で彼女が大男とキスをしている…泣きたくなった。

二人の動きは早かった。限られた時間だからか…
ブランデンはマリをベッドに寝かせ、あっという間に裸にして、その大きな胸に吸い付く様に愛撫を始めた。
余りに近すぎて、マリの胸から太ももまでしか見えない。
ブランデンは両足を開かせ、マリのあそこに顔を埋めた。そこから10分以上しつこい位愛撫が続いた。
マリは両腕を上げて顔を抑える様な仕草だったと思う。荒い呼吸の為か、マリのお腹は激しく波を打っており、
相当感じているようだった。
苦しそうなマリの声が微かに聞こえた時、俺のあそこは勃起した。
ブランデンはやっとマリを開放し、シャツを脱ぎ始めた。スウェットのズボンの前が信じられない位に膨らんでいる。

ブランデンがズボンを下ろした時、逆光で真っ黒な異様な物体が現れた。
マリの腕位の太さと長さ…しかも真上を向く位、硬く勃っていた。
外人は柔らかい、なんてのは嘘だと思った。少なくともブランデンのは。
マリは上体を起こし、両手でブランデンのあそこを握り締め、口を寄せていった。
両手を一生懸命スライドさせながら咥えていたようだが、殆んど四分の一程度しか口に入っていないようだった。
巨乳が大きく揺れる姿が最高にエロかったマリのフェラは、ブランデンによってすぐに終わらされた。俺の場合、最低でも15分程は咥えさせるのに。
ブランデンはマリをもう一度寝かせると覆い被さり、またキスをしていた。
キスをしながら次第にマリの両足の間に自分の腰を入れていき、少し腰を引いてマリの片足を担ぐようにしてあそこを先端で探すようにしていた。

そして、ゆっくりと腰を沈め始め、同時にマリの「は…んっ!」という声を聞いた時、俺はパンツの中に射精してしまった。触らずに射精できるとはこの時まで考えてもみなかった。
俺は何とも言えない虚脱感と後味の悪さで覗いていられなくなった。ベトベトのパンツはそのまま、呆然としていると、毎晩聞こえてきた木の軋む音が隣から聞こえてきた。

どの位経っていただろう。15~20分くらいだろうか…
軋み音の間隔が狭くなって来たところでもう一度覗いてみた。

その時の光景は今でも忘れない。
マリは両手で顔を覆いながら騎乗位で猛烈に腰を振っていた。
そしてブランデンがマリの腰を掴んだかと思うと、ブリッジの体制になって射精に入ったようだった。
マリがブランデンから滑り落ちそうな程急角度のブリッジだったが、それでもマリはしがみつきながら腰を上下に動かしていた。ブランデンの大きな吐息だけが聞こえていた。
長い長い射精…一分程続いたと思う。
グッタリと重なり合う二人がひそひそと耳元で囁き合っていた。勿論、英語だったし、声も小さかったので何を言っていたのか俺には分からなかった。
ブランデンは俺の三倍くらいの量が入っていそうな重たそうなコンドームをティッシュに包むと、すぐに着替え窓から出て行った。
ベッドに腰掛けながら裸でそれをボーっと見つめるマリ。

暗闇に浮かぶ大きな胸が妙にいやらしかった。
その後俺は悶々としながら朝まで眠る事はできなかった。

学校でマリにあった時、平静を保とうと努力したが、やはりマリにはばれてしまった。何かあったのか?と聞かれたが、何も言う事ができなかった。
ブランデンとの事を言い始めると理性が効かなくなるかもしれない、それは校内ではマズイと思ったし、話が公になってマリが下宿から退去させられるのも避けたかったからだ。
俺は放課後、何も言わずにマリを連れていつもの舞台裏に行き、いつものようにセックスを始めた。
異常に興奮したのを覚えているが、フェラの時に軽々と根元まで咥えてしまったのを見て少しだけ悲しくなった。
正常位、騎乗位とこなしたが、いつもにも増してマリの腰ふりが強烈だったような気がする。
性に対する好奇心旺盛なマリは、俺とした事をブランデンにしてあげているのか、逆にブランデンに教えられた事を俺にしているのか…そう考えると頭がゴチャゴチャでやり切れない嫉妬が後からどんどん湧いて出てきた。

しかしそんな思いもブランデンの脳天気な顔を見た瞬間、飛んでしまっていたようだ。
後で友人に聞いたのだが、この時俺は思いっきりケンカ腰の形相でブランデンを睨んでいたらしい。
当然奴も俺の視線に気づき、至近距離での睨み合いになった。廊下は一気に緊張感に包まれたと言っていた。
俺は身長170cm強、ブランデンは190cm近くあり筋肉隆々、そんな大人と子供くらいの体格差があったので、周りの連中は皆俺が半殺しにされると思ったらしい。

外人の表情は分かりにくく、正直ブランデンが俺を睨んでるのか単に見ているだけなのか、よく分からなかった。
ブランデンは突然薄笑いをして、離れ際に何か英語で話していた。
馬鹿にされたと直感した俺はその瞬間理性が吹き飛んでしまった。
「お前ウザいんだよ!日本語で喋れよ!ここは日本だ!」
そう叫んで奴の肩を掴んだ。
奴は振り返り、上から見下ろしながら身振り手振りで早口で英語をまくし立て、鼻で笑った。
怒りが頂点に達しようとしていた俺は、反射的にアメリカ人が一番嫌がる行為、奴の目の前で中指を立てていた。
みるみる強張っていく奴の顔。
ブランデンは俺の胸ぐらを掴んで何かを大声で叫んできたので、思わず奴の腹に一発入れてしまった。その瞬間、教師二人が割って入ってきた。


職員室に連れていかれる時、呆然として立っているマリを見つけた。顔色が悪く、目に涙が溜まっているようにも見えた。
何故か冷静でいられた俺はマリの涙の意味を考えていた。バレてしまったのか…そんな風にマリは考えたに違いないだろうと。
職員室では何故?という事をしつこく聞かれたが、どうひいき目に見ても俺の方からケンカをふっかけたとしか理解されないだろうと思い、「しゃくに触ったから」とか適当にやり過ごした。かなり厳しく怒られたけどね。
面白かったのが、後でブランデンが俺に謝りにきた事。留学生という立場上、揉め事はご法度なんだろうな…
この時はブランデンは片言の日本語で謝ってきたが、何となく俺はバツの悪さを感じた…

その夜、マリからメールが来た。何故あんな事になったのかと。
俺はこう返信した。
「俺の部屋の窓開けとくから入ってこいよ」


少ししてマリは静かに窓から入って来た。
「バレたら大変。スリルあるね」
「…お前の部屋の窓からは入りやすいけどな」
「……そんな事もあったよね…」

そんな事ないよ…心の中で言った。
俺は一度だけ廊下からこっそりマリの部屋に入った事はあるが、窓からはブランデンだけだろうと。マリはそんな事も忘れてしまったようだった。

俺はもっと不機嫌になり、目の前に座るマリをどうにかしてしまいたくなった。
「なぁマリ、ちょっと咥えてくれない?」
「えっ?…学校で…シタじゃん…」
「まだ足りないよ、な?」
「……分かった…いいよ」
マリは椅子に座る俺のパンツを下げて、いつも通りやさしく睾丸のマッサージから入り、根本を押さえて完全に亀頭とカリ首を露出させてからゆっくり口に含んでいった。
温かく、ヌルヌル締め付けてくるマリの口の中は最高だった。
俺はマリの頭を両手で押さえた。一瞬、えっ?という表情で上目遣いで俺を見たが、構わずに激しく頭を上下させた。
マリは埋めきながらも我慢していたが、自分でコントロール出来ないからなのか、涎が溢れ出て俺の股間をベトベトにした。


射精を堪え、動きを止めるとマリは口を離して下を向いている。
ちょっとやり過ぎたかな、と思ったが、すぐにマリは顔を上げて俺のあそこを小刻みに上下し始めた。
「ねぇ、私も……してほしい…」
頬を赤くして目は虚ろ、口の周りは涎で光っていた。こんな表情のマリを見るのは始めてだった。
「じゃあ、乗っかれよ。でもゴムないけど」
「分かった…」
マリは俺に抱きつくようにして乗っかってくと、ブランデンの時と同じ様に必死に声を押し殺しながら腰を使ってきた。
生でするのは初めてだったので、俺はすぐに我慢できなくなり、慌ててマリのお尻を持ち上げて、お互いの恥骨の間に挟む様にして果てた。
マリは満足していないようだったので、もう一度したければ俺のあそこについた精液を綺麗に拭いてくれと頼んだ。内心そんな事するはずが無いと思っていたが、マリは無言でティッシュを数枚取ると丁寧に拭き始めた。
しかも最後に亀頭に強く吸い付いて竿に残っているかもしれない精液を絞り出してくれた。


驚いている俺を無視してそのまま本格的なフェラチオに移り、あっという間に勃起してしまった。
年が明けてからのマリは明らかに以前よりもエロくなっていた。俺が教えたわけではない。
恐らくあの外人だろう…
危うく快感に流されるところだったが、ブランデンの事を思い出し、俺はそのままマリを床に押し倒し、口をマリのあそこに見たてて思いっ切り腰を振った。
マリは苦しそうに喘いでいた。喉に刺さるのか、吐きそうな嗚咽をもらし、涙も流していた。
でも、そんな中でもしっかりと舌を動かしていた…
どこまでエッチな女の子になってしまったんだろう、ブランデンは一体何をマリにしたんだろう…ボンヤリと考えながら正常位で合体した。
マリは真っ赤に上気しながらも必死に声を押し殺していた。俺が枕を貸すと奪い取る様にして顔に押し当てていた。

大きく揺れる胸を今までにない位強く揉みながらひたすら腰を動かした。
そんな状態を暫く続け、乳首をキツくつねる様にした瞬間、マリは腰をガクンガクンと痙攣させて、グッタリとなった。
見た事もないマリの異常な感じ方に興奮した俺は、射精に向けて激しく腰を動かし始めた。
途端に、マリは大きな声を上げ始め、俺はビックリしてキスをして口を塞いだ。
舌が抜ける程に強く吸われ、下からキツく抱きしめられ、両足は俺の腰をガッチリと締め上げた。
自由にピストン出来なかったが、全身がマリと密着している為か、マリがうねらせる体の動きに興奮し、一気に高まってしまった。なのにマリは足を解かない。
「やばい…出るって…早く!…」
「このまま…いいよ…」
「えっ?…まずいって…」
と、いってる間に第一弾が出てしまった。俺は諦めというか、やけくそで猛烈に出し入れしてマリの中に射精した。ゴム無しすら始めてだったのに、中出しまでしてしまい、不安で結構自己嫌悪だった。マリは危険日ではないとは後で言っていたが…

身支度を整えるとマリが言った。
「凄く気持ち良かった…イクって、ああいう事を言うのかな…」
「イッたの?初めて?」
「当たり前じゃん。ホント、死ぬかと思った。ラブホだったら思いっ切り声出せたのになぁ~」
高校生がイクってあり得るのかよ、と思ったが、確かに腰が何度もガクンガクンと痙攣するのはちょっと怖いくらいだった。
でも、ブランデンに開発されたんじゃないのか…と再び攻撃モードに。

「でもマリの声、多分上に聞こえてたかもよ」
「えーっ?大丈夫でしょ。私抑えたし、聞こえないよ」
「この下宿の壁、最高に薄いんだよ。マリがテレビで何を見ているのか、分かるんだよ」
「ほんとっ?マジで?」
俺は確信をついた。
「マリがうるさいからさ、俺毎日寝不足だよ」
「えっ?……」
明らかに動揺していた。
「最初はさ、マリがオナってるのかと思ったよ…なのにさ…」
「……」
下を向いて無言になるマリ。床についていた手が震えていた。
暫く沈黙。

「今日ブランデンにケンカ売ったのはそういう事」「……」
「ブランデンの事が好きなのか?」
「…そんな事ない…」
「じゃあ俺の事がキライになったか…」「違う…好きだもん…」
この言葉にちょっとだけ萌えた。
「俺の事が好きなのに、なんで浮気するんだ?」「…わかんない…」
「って言うか、お前悪いと思ってんの?」
「ゴメンなさい…思ってる」
「俺にバレなきゃ3月まで続いてたんだろ?」「そんな事…ないけど…」
「はぁ?意味わかんねえよ。お前ら俺を騙したんだよ?」「ゴメンなさいゴメンなさい…」
「あの外人はお前の事どう思ってんだよ」
「…好きだって…アメリカに連れて帰りたいって…」
「なんだよそれ…お前も好きなんじゃないのか?」「それは絶対無い。司の事が一番大好きだもん」「じゃあ何で…」
暫く考え込んでマリはこう言った。


「…あのね…分かんないけど…興味があったのかもしれない…外人さんに」
「ブランデンのあそこに興味があったんだね。へぇー。で、気持ち良かったのかよ」
「…そうでもない…」
「嘘つきめ…」
「嘘じゃ無い!」
その後マリは結構まごまごとはっきり言わなかったが、どうやらデカ過ぎて痛かったらしい。笑うしかないよ…
俺はマリに別れを告げたが、マリは必死に食い下がり、上の階に聞こえそうな程かなり興奮してきたようなので、強引に部屋に返した。


次の日、俺はいつもより早く学校に行った。無論マリに会いたくなかったからだ。
正直なところ、マリの事は好きだったし、別れたくなかった。
でも、その時は男の意地とでもいうのか、とにかくマリに対しては強い態度でいたかった。

昼休みに入る時にマリからメールが来た。ブランデンとはもう二人では会わないと約束したと。気持ちがないので諦めてくれと言ったと。
ヘタれで申し訳ないが、それを聞いて俺は嬉しかった。問答無用でやり直そうと思った。
でも、ここですぐ許すのもどうかと思ったので答えは保留にした。

そして一週間後、事件は起きた。

マリが男を部屋に連れ込んでいるという話が下宿内で噂されるようになったのだ。

俺は焦った。動揺しまくった。
マリとも話したが、最後に俺の部屋での事が上の階の女子に聞かれてしまったのだろうという結論になった。
俺達二人の事が学校にばれ、親にもばれ、強制退去か…絶望感のみ。

その日下宿に戻った時、マリが寮母から呼ばれていた…
次は俺かと思うと、死にたかった…大げさじゃなく…
寮母に呼ばれるまで、俺は生きた心地がしなかった。

しかし、いつまで経っても呼び出しがかからない。その内晩御飯になってしまい、普通に食事の準備をする寮母。
でも、食堂にはマリの姿は無かった。
その日は寝るまで生きた心地がしなかったが、マリも部屋に戻る事は無かったと思う。メールをしても音沙汰なし…
翌日、全てが明らかになった。
昼休み、マリとブランデンが時間をずらして相談室に入っていくのを見た奴がいた。そいつは何があったのか興味ない奴だったので、誰にもいう事もなく、結果的には良かったのだが…
放課後やっとマリを掴まえる事ができ、マックで話を聞いた。

マリは泣きながらブランデンとの事が下宿の誰かにバレた事、来週には退去しなければならない事を話してくれた。マリの予想だが、マリの部屋の上に住む上級生が密告したのだろうと。

その後、マリは自宅から二時間かけて卒業まで通った。ブランデンは3月末までカリキュラムを全うし、帰国した。そもそも自由恋愛という事で、学校からの処分等は何も無かったらしい。
ただ、翌年から留学生の受け入れは無くなったはず。
俺たちは三年になっても付き合っていたが、遠恋は高校生にとってキツかった…卒業と共に自然消滅した。
お互い都内の大学に入学したが、マリは親の許可が出なかったとの事で、やはり自宅から通う事にしたはず。

話は以上です。

…実はこの話、去年の事だったりします。かなり昔の様な話ぶりしたけど。
自然消滅して四ヶ月くらい経ちますが、最近マリの事をやたら思い出します。まだ好きなんだろうな~なんてね。

ここで吐き出したらもっと会いたくなってしまった。
本末転倒だし、まったく…



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