萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

外人

地域ぐるみで国際交流?

もうかなり昔、俺が大学生の頃の話だ。
地元の小学校に「ジェフ君」ってオーストラリア人の男の子が来たんだ。
新しく始まった国際交流プログラムか何かの一環で、
1学期の後半から夏休みまでの3カ月ほど、
ホームステイしながら日本の小学校に通った。
近所の3軒もホストファミリーになって、1カ月ずつ受け入れた。

同年代の男児がいる家を選んだらしく、うちの隣もホストの一つになった。
俺は当時、子供会の世話役みたいなことやってて、英語も話せたから、
その子を地域の行事に誘ったり色々と世話してやった。

ジェフ君は6年生で、赤みがかった茶髪の美少年。
日本語はほとんどダメだったけど、かなり社交的な奴で、
すぐに地元住民とも打ち解けた。
学校の授業は、地元中学の英語指導助手にも協力してもらったらしい。
まあ、夏休み前の短い期間だけどな。

うちの地元、外国人が珍しい田舎なんだが、それが幸いしたみたい。
どっかみたいに、必要以上に異人種に敵愾心を燃やす奴もいないし、
「ガイジンさんの子供♪」ってことで、町内挙げての歓迎ぶり。
色んな家から食事に誘われたり、週末や夏休み中はキャンプとかに
連れて行ってもらったりしてたな。

俺も一応、ジェフ君の相談相手みたいな役どころだったんだが、
学校の授業(どこまで理解したかは別だが)を含め生活面は問題なし。
「日本大好き!最高だよ♪」なんて話してくれてたし、
実際「いい子」だったというのが俺の印象だ。
帰国前日には町内会主催で盛大なお別れパーティーも開いて、
涙ながらに少年を見送った。

         ※           ※

俺は翌春、無事に卒業して地元を離れたから、ここから先は母親からの伝聞。

春になって町内がベビーラッシュを迎えたんだ。
近所には20?30代の若奥さんが多かったし、出産自体は珍しくもない。
俺も地元を離れる前、何となく「そういやオメデタの人が多いな」と感じたけど、
別段気にもしなかった。

ところが…もう読めた人も多いだろうが、生まれた子供がことごとく「ハーフ」。
6?7人だか生まれたうち、3人は明らかに白人の特徴を備えてたし、
残る3?4人もそれっぽい雰囲気だったそうだ。

当時はDNA鑑定が一般化してなくて、真相は確認できなかったかもしれんし、
奥さんたちがどう申し開きしたのかは知らん。
だが、父親は誰が考えてもジェフ君以外にあり得んだろう。
ちなみに、隣のホストファミリーの奥さんも元気な男の子を出産した。

これは推測だが、どの奥さんも夫婦間がレスじゃなかったんで、
まさかジェフ君の種だと思わずに出産したんだろうな。
にしても、相手が小学生だから妊娠しないとでも思って中出しさせたのか?
その辺の心理は分からん。

当然、町内は大騒ぎになった。
「クロ確定」の夫婦のうち1組は離婚。
残る何組かも別居したり、一家で引っ越したりとゴタゴタしたものの、
破局には至らなかったみたい。
田舎だし「種違い」の子供を抱えて近所の目も辛かったはずだが
…「共犯」が多いから逆に開き直ったのかもな。

というのも、妊娠してから「ヤバい」と気づいて
中絶した奥さんも何人かいたらしいんだよな。
これは俺が里帰りしたとき、近所のウワサ好きオバさんから聞いたんだが。
妊娠しなくてもジェフ君と関係を持った奥さんは、全部で十数人に上ったらしい。

詳しい経緯が知りたいところだが、個人的に接近してきたのはジェフ君だが、
お肉の関係に誘ったのは奥さん側…くらいしか俺には分からん。

相手が「有名人」なもんだから、奥さんたちも互いが「棒姉妹」と承知の上。
旦那の留守中、近所の奥さんたちがどこかの家に集まってジェフ君を呼び、
みんなで楽しんだり、キャンプ中には乱交まがいのプレーもしてたとか。
くそお、俺も加わりたかった。

俺の母親は無事だったかって?
当時50近かったし、いくら熟好きでも相手はせんだろう。
ちなみにウワサ好きオバさんも50過ぎてた。
第一、食われてたら2人とも俺にこんな話はするはずないし。

つまり、情報源2人とも「当事者」じゃないわけで、
十数人とか乱交とか、どこまで正確なのかは分からん。
町内の奥さん連中には「周知の事実」だったみたいだが。
ジェフ君とハメて妊娠しなかった家の旦那たちは、知らずにいるのか?
「もしかしたら、うちの嫁も…?」くらいは思ったのか?
その辺は確認しようもない。

寝取られた旦那には、学校や教育委員会にねじ込むと息巻いてた人もいたけど、
結局、大ごとにはならなかったようだ。
その後、ジェフ君と連絡がついたって話も聞かないし、
慰謝料だの認知だので揉めたのかどうかも知らん。
まあ、当初は定例化する計画だった外国児童受け入れが、
その年で打ち切りになったらしいから、何らかの配慮はあったんだろう。

そのとき生まれた赤ん坊は、もう中学生になってるはず。
去年、久しぶりに実家近くを歩いたとき、「それっぽい」子を見かけたんだが、
まだ地元に住んでる子もいるんじゃねえか?
別に関心もなかったし、母親にも後日談は聞かなかったけどな。

今じゃほとんど里帰りすることもないんだが、
「ハーフの中学生」がやたら多い地区を見つけたら…俺の故郷かもな。

クレアさん、やりすぎっ

私の高校時代の情ない話。叩かれる覚悟はできてる。

うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。
クレア(本名はダイアナというらしい)って名前で、マイアミ出身。
あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、分かりやすいアメリカ人だった。

身長170cmくらいで、暇さえあればフィットネスやっていて、
細身ながらかなりスタイル。茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。
彫りが深くて…う?ん、リア・ディゾンをブロンドにした感じかな。
外人ってことを別にしても美少女だったと思う。

外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、
特に男子にとっちゃアイドル的存在に。歩くだけでザワザワと噂される感じで。
となると普通、女子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだけど、その点クレアは立ち回りが上手だった。
女子でもうるさ型の子とか、不良気取りの子とかの間に積極的に入っていって、仲良くなってたもんな。
外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、手なずけるなんて造作もないことだったのかもしれない。

クレア自身、頭の切れる子だった。
例えば彼女には、何か失敗すると、肩を竦めて上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。
いかにもな振る舞いが面白くて、私たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」なんてやってた。
普通そういうことされたら不愉快に感じるよね。
でもクレア、内心ムッとしてたとは思うけど、それが「ギャグ」になると気づくや、
逆に「つかみネタ」にしてた。そういう柔軟さはあった子。

私はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。
「クレアって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だった。でも餅は食べられない)
「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、
男子どもがうるさく聞いてくるし。そんなこと自分で聞けよ!
中には「どんな下着履いてんの?」(意外とキャラものがお気に入り)なんて聞いてくるスケベもいたな。

最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたけど、すぐ距離感はつかめた。
私は私で当時、同級生の男子と付き合ってて、部屋でセックスとかするわけだ。
初めはクレアも入れて3人でデートしたりしてたんだけど、いざヤルとなって、
どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたし。
クレアはクレアで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、私や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。

うちの父親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、
家でもそわそわしてたんだけど、すぐ慣れて「日本語の勉強だ」なんて買い物を言いつけたりしてた。

ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。
ある日、親友のAが「彼がクレアとデートしてた」と私に相談してきたんだ。
A彼は別のクラスなんだけど、何でも「クレアと遊びに行くから」って理由で、Aとの約束を断ってきたんだとか。
デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしい。それでも彼女としちゃ面白くないよね。

彼に言ってもラチが開かないんで、私とクレアを交えた4人で話したんだ。
クレアは「だって、彼が日時とか指定してきたのよ?」と驚いた表情。
A彼はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたんだぜ?」
「Aとはいつでも会えるだろ!」なんて言い張る。
一応、会話は英語で、私が怪しい通訳を務めた。

そこで判明した事実。どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、
上級生男子も参加したクレアの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。
そのクラブで談合して、順番を決めてクレアをデートに誘い出してたそうな。

ファンクラブにはA彼だけじゃなく、彼女持ちの男子が何人(何十人?)も。
当然、女にすりゃ「なんで私を差し置いてガイジンと…」ってなるよね。
案の定、A以外にも似たような立場に置かれた女の子が何人も出て、そのたびちょっとした揉め事になりかけた。

クレアにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして
半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。
それ以上に男どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら
「1カ月待ちで順番が来たんだぜ?今さら譲るなんて」
「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでくれ」と非難轟々。
結局、「ガイジンに嫉妬する情けない彼女」って見られるのがシャクなのか、どの子もそれ以上に問題にすることはなかった。

これが普通の女だったら、呼び出されてビンタくらいされたかもしれないけど、留学生相手にはそうもいかないしね。
というか、下手に騒いだら男子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。
まあ、クレア本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼女連中にも気さくに声を掛けてフォローしてたわけだけど。
それで矛を収める女も情けない。

もちろんクレアだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。
一度、休日に街を歩いてたとき、クレアが男と歩いてるのを見かけたんだ。
一緒にいたのはB先輩。学校ナンバーワンのイケメン。
B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられねーぜ」って感じで、大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。
まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル男…ってほどでもないけど、ホストみたいな格好が様になる人だったのは確かだ。
クレアとはお似合いのカップル…とまでは言わないけど、他の生徒より一緒に歩いて釣り合いは取れてた。

もちろん夜になってから、クレアを尋問したよ「あんたね、B先輩とヤったの?」。
最初ははぐらかしてたけど、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言わないでね」と釘を刺してから、デジカメを取り出した。
デジカメに入ってた動画は…うわ、ハメ撮り!

アングルはあまり良くないけど、B先輩がうっとりした表情でクレアにチンポをしゃぶられてる。
それからクレアはベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイル。
オッパイもすごく大きいし、乳首はピンク色、ウエストから腰にかけてのラインもキレイ。
マン毛はアソコの周辺を覆うだけの薄い金色。

音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、
B先輩が腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。
最後はクレアがカメラに向かって、精液がたっぷり入ったピンク色のコンドームを見せて終了。
これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。
次の日、学校でB先輩を見たら、思わず濡れちゃった。

クレアの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した男たちと時どきハメてたらしい。
私もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。
「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだけど、確かに言えない中身。
遊び人系の男だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。
クレアも「この子、童貞だったよ」なんて解説してくれることもあった。

困ったのは、私の友達の彼も何人かいたこと。約束は約束だから、
寝取られた子には何も言えないんだけど、一応クレアには言ったよ。
「クレア、これ洒落にならないよ」ってさ。
クレアは「だって、あっちから誘ってきたのよ」と涼しい顔。
実際そうなのかもしれないけど、それでもなぁ。
まあ、友達彼とのエッチ見て濡らしてる私には、何も言う資格ないか。

それより気になったのは、私の彼がいないかってことだった。
クレアは「心配しないで」って言ってたけど、彼も冗談半分
「いいなぁ、俺も順番待ちしてーぜ」なんて言ってたから不安だった。

とはいえ品行方正って意味じゃ、私も人のことは言えなかった。
さすがに彼もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、
校外じゃ「究極のモテ女」を利用させてもらったわけ。
日ごろは声もかけられないイケメンとかホストとかに、クレアと2人だと面白いようにナンパされたし。
大人の男性とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげ。

イケメン2人連れにナンパされた時は、クレアを入れて4人でラブホで乱交も初体験。
男は2人ともクレアとヤリたがって、私は「ついで」だったけどね。
プライドも何もあったもんじゃないけど、私1人だと絶対相手にしてもらえない。
ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。

しかし、クレアのテクは凄かったな。いや、私がサレたわけじゃないけど。
Gカップはありそうな巨乳(色は真っ白。乳首だけピンク)はそれだけで圧巻。
指テクとか舌テクとかも、よく分からないけど私とは全然違うみたい。
私がどんなに頑張っても、イケメンは「ん……」って感じなのに、
クレアが相手だと半狂乱になってサカってた。
エッチで男が5回も射精したり、入れたまま回復したとことか初めて見たし。
確かに私の胸はCもないけど、どこがそんなに違うんだと、かなり凹んだ。まあ、勉強にはなったけどね。

          +            +

そんな半年間も無事終わり、クレアは名残惜しみながら帰国した。
空港には男子が大挙して見送りに行くし、私の父は涙ぐんで別れを惜しむし。
う?ん、モテ子は羨ましい…なんて思ってたんだけど、家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。

小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。
意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。
「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸を膨らませて、パソコンで再生してみたんだ。

死ぬほど後悔した。中身は確かにハメ撮り動画だった。しかも音声付き。
どれも私には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。

最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。
東大進学確定と言われた秀才とか、水泳でインターハイに出場した筋肉男とか、
校内じゃ有名な男が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタも。
ちなみに東大男は意外な巨チンで、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって
「うおぉ…すごい…」なんていって腰ふってた。
水泳男はボディービルダーみたいな筋肉美で、硬そうなケツを突き出して後ろから貫いてた。。
ヲタは…思い出したくもないけど、イク時、アニメ声優の名前を叫んでたな。

ただ次の瞬間、私の表情が強張った。画面に出てきた華奢男は親友Aの彼。
あれだけ彼女が嫌がってたのに、しっかりハメてる。それにしても筋肉ないな。
私もよく知ってる男だけど、こんな表情見たことないや。

そして次は…あぁ、やっぱり…私の彼だった。頭に100トンが落ちてきた。
まあ、決して美男とは言わないけど、それなりにラブラブだったはずなのに。
私とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情でチンポを頬張らせたと思えば、
クレアに大股広げさせてから、むしゃぶりついて腰を振るわ振るわ。
クレアも「Aww、Fuckme!」って…
私とのエッチじゃ、彼は全然感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。

死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…うわぁ担任だよ。
担任の教師は30代前半くらい。確か奥さんと息子がいたはず。
日ごろは校則にやかましい嫌味なオッサンが、なに教え子とハメてんの?!
でも、メガネを外すとそれなりのイケメン…脱いだら結構いい体だったな。
腹筋も割れてるし、前から後ろからクレアを突いて、クレアうれし涙を流しながら感じてる。
担任も夢中で、クレアがイっても「もっと…もっといいだろ?」っておねだりしてた。

そしてトドメは…これは心の底から後悔した。
画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…私の父親だった。
しかもロングバージョンだし。
父親は40歳。まあ男前っちゃあ男前だし、年の割に若く見られるけど
…それにしてもなあ。

クレアはベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、
下着姿のまま「pleasefuckmypussy♪」なんて呼びかけてる。
父が近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。
そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。信じられない…。

まるでストリッパーみたいに下着を外すと、クレアは命じられもしないのにベッド上でオナニーしてみせる。
大股開きで「Please、ohplease、fuckmenow」と、これまで聞いたこともない声を上げるし。
田舎のおじさんに金髪美少女が淫語連発してる姿はすごかった……。
それにしても父は、アソコ大きいし、尻の形も良いし、思ったより筋肉質…って、なんで私が濡れるんだー!

クレアがゆっくりハメられると、これまでのイケメンやホストとは比べ物にならない狂乱ぶりだ。
あまり描写したくないけど、本当に獣のような声で狂いまくり。
父が2回放出しても「OHHH PPleaseohPLEASE!!!」ってどんだけ貪欲なんだか。
最後は拙い日本語で「ナカ…ナカダシシテクダサイ」っておねだりして、それに応えて父も3発目は中出ししてた。

ちなみに父親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。
「今度、○○(私のこと)が遅くなるのは水曜だな」なんて言ってたところを見ると、
日常的にハメてたんだと思う。

正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。
もちろん私の彼と寝たのも許せないし、Aとか友達の彼に手を出したのも、
なんていうかか裏切られた思いだった。

よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。
映像見せたら信じたとは思うけど、肝心のクレアが帰国してしまったし。、
下手すれば怒りの矛先が私に向くかも…って思いもあった。
ああ、情けないのは承知の上だよ。
それ以前に、私もクレアのおかげで浮気してイイ思いしたわけだし。
クレアが酷いことしたのは動かせない事実だけど、憎しみの対象になりづらい
いい女だったし。まあ、結局は私がヘタレだったわけだが。

もちろん彼には問い質したよ。最初は「なに言ってんだよ」なんて否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。
ただ、許せないっつうかショックだったのは、クレアじゃなくて彼が誘ったってことだった。
せめて「強引に誘われた」くらい、嘘ついてほしかった。

まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。
だってあの男、「クレアってさぁ、男の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」
なんて、目をギラギラさせて言いやがるし。
私が怒り狂っても、クレアを抱いたことは後悔しないって感じだったから、こりゃダメだと私もあきらめた。
別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、私も飽きられてたのかも。あぁ、情けない。

ちなみに彼からの事情聴取で判明したこと。
全員じゃないかもしれないけど、ファンクラブの男子はほとんどクレアとハメてた。
しかも、互いに「穴兄弟」ってことも知ってた。さすがに担任や私の父親とハメてたことは知らなかったはずだけど。
知らぬは彼女ばかり…ってか。

結局、私に残されたのは、彼にフラれた心の傷と、少しばかりの男性経験と、多量のエロ動画。
悲しいけど、オナニーのネタには当面困ることはなかった。
東大男や担任や、なぜか私の父親もオナネタになったのは、もっと悲しいけど。

ビル君、やりすぎっス

俺の高校時代の情けねえ話。叩かれる覚悟はできてる。

うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。
ビル(本名はウィリアムというらしい)って名前で、マイアミ出身。
WASPってのか?あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、
分かりやすいアメリカ人だった。

身長185cmくらいで、暇さえあれば筋トレやってるから、
細身ながらかなり筋骨隆々。茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。
彫りが深くて…う?ん、元光GENJIの赤坂を白人にした感じか。
外人ってことを別にしても男前だったと思う。

外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、
特に女子にとっちゃアイドル的存在に。歩くだけで黄色い声が飛ぶって感じだ。
となると普通、男子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだが、
その点ビルは立ち回りが上手だった。
男子でもうるさ型の奴とか、不良気取りの奴とかの間に積極的に入っていって、
仲良くなってたもんな。外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、
手なずけるなんざ造作もないことだったのかもしれん。

ビル自身、頭の切れる奴だった。例えば奴には、何か失敗すると、
額と鼻に片手の指先を当て、上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。
いかにもな振る舞いが面白くて、俺たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」
なんてやってた。普通そういうことされたら不愉快に感じるよな。
でもビル、内心ムッとしてたとは思うが、それが「ギャグ」になると気づくや、
逆に「つかみネタ」にしてた。そういう柔軟さはあった奴だ。

俺はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。
「ビルって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だったが、餅は食えない)
「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、
女子どもがうるさく聞いてくるし。そんなこと自分で聞けよ!
中には「どんな下着履いてんの?」(柄物のボクサーパンツ)なんて
聞いてくるスケベもいたな。

最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたが、すぐ距離感はつかめた。
俺は俺で当時、同級生の女子と付き合ってて、部屋でセックスなんざするわけだ。
初めはビルも入れて3人でデートしたりしてたんだが、いざヤルとなって、
どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたしな。
ビルはビルで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、
俺や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。

うちの母親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、
家でも化粧してたんだが、すぐ慣れて「日本語の勉強よ♪」なんて
買い物を言いつけたりしてた。

ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。
ある日、親友のAが「彼女がビルとデートしてた」と俺に相談してきたんだ。
A彼女は別のクラスなんだが、何でも「ビルと遊びに行くの♪」って理由で、
Aとの約束を断ってきたんだとか。
デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしいが、
それでも彼氏としちゃ面白くないよな。

彼女に言ってもラチが開かないんで、俺とビルを交えた4人で話したんだ。
ビルは「だって、彼女が日時とか指定してきたんだぜ?」と驚いた表情。
A彼女はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたのよ」
「Aとはいつでも会えるじゃない!」なんて言い張る。
一応、会話は英語で、俺が怪しい通訳を務めたんだが。

そこで判明した事実。どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、
上級生女子も参加したビルの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。
そのクラブで談合して、順番を決めてビルをデートに誘い出してたそうな。

ファンクラブにはA彼女だけじゃなく、彼氏持ちの女子が何人(何十人?)も。
当然、男にすりゃ「なんで俺を差し置いてガイジンと…」ってなるよな。
案の定、A以外にも似たような立場に置かれた男が何人も出て、
そのたびちょっとした揉め事になりかけた。

ビルにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして
半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。
それ以上に女どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら
「1カ月待ちで順番が来たのよ?今さら譲るなんて」
「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでよ」と非難轟々。
結局、「ガイジンに嫉妬する情けねえ男」って見られるのがシャクなのか、
どの男もそれ以上に問題にすることはなかったが。

これが普通の男だったら、呼び出されて袋にされたかもしれんが、
留学生相手にはそうもいかんしな。
というか、下手に騒いだら女子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。
まあ、ビル本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼氏連中にも気さくに
声を掛けてフォローしてたわけだが。それで矛を収める男も情けねえが。

もちろんビルだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。
一度、休日に街を歩いてたとき、ビルが女と歩いてるのを見かけたんだ。
一緒にいたのはB先輩。学校ナンバーワンの美人だ。
B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられないわ」って感じで、
大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。
まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル系…ってほどでもないけど、
膝上スカートが様になる人だったのは確かだ。
ビルとはお似合いのカップル…とまでは言わんが、他の生徒よか
一緒に歩いて釣り合いは取れてた。

もちろん夜になってから、ビルを尋問したよ「お前さ、B先輩とヤったの?」。
最初ははぐらかしてたが、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言うなよ」と
釘を刺してから、デジカメを取り出した。
デジカメに入ってた動画は…おいおい、ハメ撮りじゃねえか!

アングルはあまり良くないが、B先輩がうっとりした表情でビルのチンポを
しゃぶってる。それからベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイルだ。
オッパイも結構デカいし、乳首は黒ずんでるけど、ウエストから腰にかけての
ラインもキレイ。マン毛はアソコの周辺を覆うだけで薄かったな。

音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、
ビルが腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。
最後はビルがカメラに向かって、精液がたっぷり入った
ピンク色のコンドームを見せて終了。
これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。
次の日、学校でB先輩を見たら、思わず勃起しちまったぜ。

ビルの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した女たちと
時どきハメてたらしい。俺もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。
「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだが、確かに言えない中身。
遊び人系の女だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。
ビルも「この子、処女だったぜ」なんて解説してくれることもあった。

困ったのは、俺の友達の彼女も何人かいたこと。約束は約束だから、
寝取られた男には何も言えないんだが、一応ビルには言ったよ。
「お前、これ洒落になんねえぞ」ってさ。
ビルは「だって、あっちから誘ってきたんだぜ」と涼しい顔。
実際そうなのかもしれんが、それでもなぁ。
まあ、友達彼女のヌード見て勃起してる俺には、何も言う資格ねえか。

それより気になったのは、俺の彼女がいないかってことだった。
ビルは「心配するな」って言ってたけど、彼女も冗談半分
「いいなぁ、アタシも順番待ちしたいわ」なんて言ってたから不安だった。

とはいえ品行方正って意味じゃ、俺も人のことは言えなかった。
さすがに彼女もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、
校外じゃ「究極のモテ男」を利用させてもらったわけ。
日ごろはビビって声も掛けられない女子大生とかOLとか、
ビルと2人だと面白いようにナンパできたし。
大人の女とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげだ。

OL2人連れをナンパした時は、ビルを入れて4人でラブホで乱交も初体験。
女は2人ともビルとヤリたがって、俺は「ついで」だったけどな。
プライドも何もあったもんじゃねえが、俺1人だと絶対相手にしてもらえない。
ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。

しかし、ビルのテクは凄かったな。いや、俺がハメられたわけじゃねえけどさ。
20センチはありそうな巨根(色は白っぽいけど)はそれだけで圧巻。
指テクとか舌テクとかも、よく分からんが俺とは全然違うみたい。
俺がどんなに頑張っても、OL女は「あん…あん…」って感じなのに、
ビルが相手だと半狂乱になってヨガってた。
エッチで女が潮を吹くとことか、失神するとことか初めて見たし。
確かに俺のチンポは15センチもないけど、どこがそんなに違うんだと、
かなり凹んだ。まあ、勉強にはなったけどな。

          +            +

そんな半年間も無事終わり、ビルは名残惜しみながら帰国した。
空港には女子が大挙して見送りに行くし、俺の母親は涙ぐんで別れを惜しむし。
う?ん、モテ男は羨ましいぜ…なんて思ってたんだが、
家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。

小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。
意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。
「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸と股間を膨らませて、
パソコンで再生してみたんだ。

死ぬほど後悔した。中身は確かにハメ撮り動画だった。しかも音声付き。
どれも俺には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。

最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。
東大進学確定と言われた秀才女とか、水泳でインターハイに出場した筋肉女とか、
校内じゃ有名な女が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタ女も。
ちなみに東大女は意外な巨乳で、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって
「ああん…すごいのぉ…」なんてヨガってた。水泳女は俺より立派な筋肉美で、
硬そうなケツを突き出して後ろから貫かれてた。
ヲタ女は…思い出したくもないが、ヨガるのもアニメ声優を気取ってたな。

ただ次の瞬間、俺の表情が強張った。画面に出てきた貧乳女は親友Aの彼女。
あれだけ彼氏が嫌がってたのに、しっかりハメてやがる。それにしても胸ねえな。
おれもよく知ってる女だが、こんな表情見たことねえや。

そして次は…あぁ、やっぱり…俺の彼女だった。頭に100トンが落ちてきた。
まあ、決して美人とは言わんけど、それなりにラブラブだったはずなのに。
俺とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情で巨根を頬張ったと思えば、
大股広げてイクわイクわ。「もっとぉ?、もっとぉ?」って…
俺とのエッチじゃ感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。

死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…おいおい担任だよ。
担任の女教師は30代前半くらい。確か旦那と息子がいたはず。
日ごろは校則にやかましい嫌味なオバハンが、なに教え子とハメてんだよ!
しかし、メガネを外すとそれなりの美人…つうか脱いだら結構いい体だったな。
オパーイの形もいいし、前から後ろからビルのチンポを突っ込まれて、
「ああぁん…ああぁん」ってうれし涙を流しながら感じてる。
ビルが出しても「もっと…もっと頂戴!」っておねだりしてた。

そしてトドメは…これは心の底から後悔した。
画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…俺の母親だった。
しかもロングバージョンだし。
母親は40歳。まあ美人っちゃあ美人だし、年の割に若く見られるけど
…それにしてもなあ。

ベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、下着姿のまま
「こっちいらっしゃいよ?」なんて呼びかけてる。
ビルが近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、
飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。
そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。信じられん…。

まるでストリッパーみたいに下着を外すと、ビルに命じられもしないのに
ベッド上でオナニーしてみせる母親。大股開きで「ねえ?早く頂戴よぉ?」と、
これまで聞いたこともない声を上げるし。そんな日本語通じてんのか?
それにしてもオッパイ大きいし、尻の形も良いし、思ったより肌もキレイ
…って、なんで俺が勃起すんだよ!

ビルがゆっくりハメると、これまでの女子高生やOLとは比べ物にならない
ヨガりぶりだ。あまり描写したくねえが、本当に獣のような声で狂いまくり。
ビルが2回放出しても「まだ…もっと…」ってどんだけ貪欲なんだよ。
最後は「生で…生で出して」っておねだりして、それに応えてビルも
3発目は中出ししてた。

ちなみに母親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。
「今度、○○(俺のこと)が遅くなるのは水曜ね」なんて言ってたところを見ると、
日常的にハメてたんだと思う。

正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。
もちろん俺の彼女と寝たのも許せんし、Aとか友達の彼女に手を出したのも、
なんつうか裏切られた思いだった。

よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。
映像見せたら信じたとは思うが、肝心のビルが帰国しちまったし、
下手すりゃ怒りの矛先が俺に向くかも…って思いもあった。
ああ、情けねえのは承知の上だよ。
それ以前に、俺もビルのおかげで浮気してイイ思いしたわけだしな。
ビルが酷いことしたのは動かせん事実だが、憎しみの対象になりづらい
ナイスガイだったし。まあ、結局は俺がヘタレだったわけだが。

もちろん彼女には問い質したよ。最初は「なに言ってんのよ?」なんて
否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。
ただ、許せないっつうかショックだったのは、
ビルじゃなくて彼女が誘ったってことだった。
せめて「強引にヤられた」くらい、嘘ついてほしかった。

まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。
だってあの女、「ビルってさぁ、女の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」
なんて、目をハートマークにして言いやがるし。
俺が怒り狂っても、ビルに抱かれたことは後悔しないって感じだったから、
こりゃダメだと俺もあきらめた。
別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、
俺も愛想を尽かされてたのかもな。あぁ、情けねえ。

ちなみに彼女からの事情聴取で判明したこと。
全員じゃないかもしれんが、ファンクラブの女子はほとんどビルとハメてた。
しかも、互いに「棒姉妹」ってことも知ってた。さすがに担任や俺の母親と
ハメてたことは知らなかったはずだが。知らぬは彼氏ばかり…ってか。

結局、俺に残されたのは、彼女にフラれた心の傷と、少しばかりの女性経験と、
多量のエロ動画。悲しいけど、ズリネタには当面困ることはなかった。
東大女や担任や、なぜか俺の母親もズリネタになったのは、もっと悲しいけどな。

ドイツサウナ

今年の夏ドイツのバーデンバーデンで体験した話を掲載します。
バーデンバーデンは温泉で有名な場所ですが、ドイツのサウナの場合、多くは男女混浴で全裸というのが普通です。ドイツのサウナは初めてではなかったので、この日も特に緊張することも無くいつものように行きました。行った先はフリードリヒという由緒あるサウナで、前回来た時にはあまり多く人がいなかったのですが、その日は大盛況で受付に行列ができていました。仕方なく私も順番を待っていると、なんと日本人と思われる若い女性がきました。多分、20代前半?半ばでは?と思う、割と小柄でスレンダーな人で、しかも1人できました。

私は後でその女性と出くわすことを期待し、サウナの中に入っていきました。手順は前回で分かっていたので、途中の男性専用の部分はできるだけ早く抜けるようにし、混浴エリアに向かいました。流石に行列ができているだけあり、中も結構な人がいました。年配の外人もいますが、かなり若くてきれいな外人もおり、かなりドキドキしつつも、しっかりと裸を堪能しました。外人は、皆大きなおっぱいをしてしますが、アンダーヘアは毛深い人や、薄い人など様々でした。薄い人などは、縦筋もくっきりと見えており、思わず目が釘付けになりますが、勃起だけはさせるわけにはいかないので、必死で我慢していました。

しばらく外人を楽しんでいると、さっきの日本人が入ってきました。流石に最初びっくりしたのか、混浴エリアに来るなり、また元来た女性エリアに引き返していってしまいました。が、戻る訳にもいかないので、すぐに意を決して混浴エリアは入ってきました。スレンダーなため、胸は貧乳でした。まるで中学生の膨らみかけ?という程度です。が、乳首だけは立派な大人の女性の乳首で、そのギャップがまた興奮してしまいます。ふっと下に視線を落とすと、貧乳とは反して黒々とした剛毛がしっかりと生えているではありませんか。スレンダーで、貧乳で、幼げな可愛い顔からは想像もつかなかった剛毛に、思わず代興奮してしまいました。(私は貧乳、剛毛が大好きなので最高です。)そして、その子は周りの外人が何も隠していないため、それにあわせるように堂々と私の入っているプールに入ってきました。上から階段を下りる格好でプールに入ってくるので、私は下から上を見る形で、しかも目の前30cm程のところを通過していきました。目の前を剛毛が通過したのです。正直たまりません。しかもその子は私の隣にわずかに開いている隙間に入ってきました。

しばらく、私たちはプールに入っていましたが、日本人同士が隣同士で無言でいるのも気まずいので、思い切って声を掛けてみました。
私「日本人の方ですよね。旅行ですか?」
彼女「...え、はぁ、ドイツに3ヶ月滞在していて、最後に観光しているんです。」
私「でも、女性一人でドイツのスパに来るとは勇気ありますね。慣れているのかな?」
彼女「とんでもない、初めてで。心臓バクバクですよ。まして、日本人の人がいるとは思わなかったし...ただ、他の人が堂々としているので、隠している方が変じゃないですか。でも、男の人の方がつらくないですか。」
私「外人だけの時はなんとか大丈夫だったんだけど、流石に日本人の女性はちょっときついかも...なんか見ちゃいけないものを見ちゃっているていうか、なんかいけないなんだけどドキドキしちゃうね。」
彼女「でも、外人ってみんな胸大きいですよね。そっちの方が恥ずかしいかも...私胸まったくないから...」
私「でも、下は負けてないから大丈夫だよ(何言っているんだ、俺。気が動転してる)」
彼女「あっ、やっぱそう思います。私毛深くて...もう気にしてるんだから言わないでくださいよ。すっごい恥ずかしいかも。」
私「あっ、ごめんなさい。そんな意味じゃ。(どういう意味じゃ)でも僕は毛深いの好きだよ。なんか自然ていうか、人間らしいっていうか(また何言ってる)、いいんじゃない。」
彼女「えっ、毛深いの好きなんですか?なんか余計恥ずかしいかも...」
私「あああああ、気にしないで。それより、今夜は近くに泊まるの?」
彼女「はい。近くのホテルに。」
私「だったら厚かましいけど、一緒に食事でもどう?1人で食事も侘しいので...」
彼女「はぁ...いいですよ。」

と、結局夜待ち合わせをして食事をすることにして、その場は別れた。

そして夜待ち合わせ。お互い時間通りに来て、近くのドイツレストランに入った。取りあえずビールを注文し、料理を注文し、会話を楽しんだ。服を着て話しているので、だいぶ和やかな雰囲気になってきた。が、最初にあったのが全裸で、今服を着てお酒を飲んでいるというのも不自然で、その服の下はさっき見た貧乳と剛毛かと思うと少し興奮した。
彼女も結構お酒は飲める方らしく、2人ともビールを何杯か飲んで気分のいい状態だった。おなかも一杯になったので、そろそろ行くことになったが、まだ時間は早い。もう少しワインでも飲もうかと誘った。が、バーのようなところもないので、私のホテルのバーで飲もうということになった。が、行ってみると、お客で一杯の状態で座る席が全く無い。駄目もとで、部屋で飲まない?と訊いてみた。

彼女「...いいんですか?」
私「ホテルで用意してくれたワインもあったし、まだ寝るには早いでしょ。」
彼女「じゃあ」

ということで、私の部屋に向かった。当然下心はできるだけ無いようにしたつもり。
部屋に入ると、早速グラスを持ってきて、ワインを空けた。結構、おいしいワインだった。彼女、ワインも好きなようで、「これ、美味しいかも!」と満足。しばしワインの話で盛り上がり、2人ともお酒が進む。気がつくと、2本空けてしまっており、彼女も頬を赤らめてほろ酔いの感じ。私の方はというと、昼間見た剛毛がちらついて仕方ない。

私「初めて会った時が全裸で、今こうして服着て話をしてるって、なんか変な感じだね」
彼女「あははは、そうですね。でも昼間見た光景は忘れてくださいよね!」
私「それって濃いヘアのこと?」
彼女「ああああ、もう言わないでくださいよ。むっちゃ恥ずかしい。初めて会った人に全部見られちゃったなんて、今考えるとすっごい恥ずかしい。」
私「全部は見てないよ。ヘアが濃かったから、ヘアの下の一番大事な部分は惜しくも見えなかったよ。」
彼女「もう、だから言わないでってば。」
私「でもさ、不思議なんだけど、服着てると余計昼間の光景が浮かんできちゃって、恥ずかしながらおっきくなっちゃうんだよね...ごめんね。」
彼女「だめー、想像しないでください!」
私「だって自然と浮かんできちゃうんだもん。そうだ、服脱いじゃえば大丈夫かも。」
彼女「えーーーー、本当に?...でも、どうせさっき見られてるし、裸でお酒飲むっていう経験もめったにできないかも。」
私「脱いじゃおうか?脱いじゃおう!」

2人とも酔ってるのもあり大胆に。そして、2人で服を脱ぎました。

さっき見たとはいえ、部屋の中で2人きりで見ると、また違ったものを見たような、すぐに興奮して100%勃起。さっきも見たけど、やっぱり貧乳で剛毛。無茶苦茶興奮するパターン。

彼女「きゃっ、なんで?服脱いだら興奮しないって言ったじゃないですかー。」
私「駄目みたい。でもすぐに慣れておさまるよ。大丈夫大丈夫!」

取りあえず、そのまま2人とも座り、お酒を続けた。が、なかなか勃起はおさまらない。目の前に勃起して上を向いたチンコを見ながら彼女も飲んでいたが、流石に気になるらしく、たまにちらちらと視線が下に落ちるのが分かった。なんとも言えない状況にだったので冗談で、

私「やっぱ気になる?」
彼女「そりゃー目の前にあれば...でも、すっごい状態ですね。」
私「...触ってみる?」
彼女「...やっぱ、つらいんですか?」
私「...こうなると流石にね...射精しちゃいたいのが男の本能でしょ」
彼女「...手でよければします?射精するとこ見たことないからちょっと見たいし...」
私「...お願いします。」
彼女「どう...すればいいですか?」
私「上下に動かしてもらえれば...」

彼女は、ゆっくりとチンコを掴むと、ゆっくりと上下に動かし始めた。
慣れていないらしくあまり気持ちよくない。が贅沢も言えないので、身を任せた。
流石に2、3分するとだんだんと気持ちよくなってきた。と同時に目の前の彼女に触れたくて仕方がなくなってきた。が、触れば拒否されてそれで終わりかも、途中で終わるのは一番苦しい...などと考えていたが我慢の限界...

私「ちょっとだけ胸触ってもいい?ごめん、我慢の限界。」懇願してみた。以外にも
彼女「ちょっとだけなら...」

ゆっくりと彼女の小さな胸に手を伸ばす。流石に貧乳なので、胸の柔らかさはわずか。でも貧乳を恥ずかしがっている彼女の胸を触っていると思うと興奮した。乳首は大人の女なので、乳首を摘んでくりくりしてみた。声は出さないが、感じるらしく、時々少し体を動かす。声を出さないように我慢しているかと思うと余計興奮。しばらく乳首をいじり、その手をゆっくりと下に下ろしていく。彼女は何も言わない。OKかな?毛にたどり着く。固めの剛毛。さわさわと毛を触った。恥ずかしいらしい。下を向いたまま恥ずかしそうに無言。手を更に下に移動させるが、足がぴったりと閉じているので、少し太ももをなぜる。その頃には、俺をかなり興奮して、「はぁはぁはぁ....」状態。太ももを撫でながら、少しづつ足を開かせ中心部に手を持っていく。

彼女「駄目だよ...」

構わず、剛毛を掻き分け、割れ目発見。割れ目をなぞると、濡れてるじゃん!まぁ、この状況は彼女の方も興奮するわな。

私「はぁはぁ...興奮しちゃってる?」
彼女「...だって、この状況...そりゃ少しは興奮するでしょ」

割れ目をやさしく上下になぞってみる。

彼女「...ぁぁ、あっ...もうー...駄目だったら...」声が漏れ始め恥ずかしそう。
私「我慢しないで2人で気持ちよくなっちゃわない?俺の方はすっごい興奮してる。」
彼女「えっ...でも...ぁぁ、あっ...ああっ...」

どんどん濡れてきた。中指を少しづつ割れ目に挿入。どっと愛液が出てきた。指を第2間接くらいまで入れてゆっくり出し入れ。どんどん濡れるので、くちゅくちゅ音が響いてきた。

彼女「いやー、恥ずかしい...あっあっあっあっ....」
私「あー気持ちいいかも、気持ちいい?ねえ、さっき毛で良く見えなかったから、まんこよく見てみたい。見せて...」

と言って、彼女の足を大きく開かせ、まんこに顔を近づけ、毛を掻き分けてみた。ぱっくりと割れたまんこからは愛液が出て、なんともいやらしい状態になっていた。俺は顔をまんこに埋めて音をたてて舐めた。

彼女「...ちょっ...いやー...ああああっ...だめー...」

クリトリス発見。少し大き目らしく、勃起しているのが分かった。俺はクリを舐めつつ、手をお尻の方にまわし、お尻を揉みながら、肛門を指でやさしく刺激した。この攻撃、彼女は無茶苦茶恥ずかしいのと、気持ちいいのとで、ものすごい声で感じていた。

彼女「...いやーーーー、はずかしいーーー、あっあ...ああっっっっ...だめー...い...いっちゃう...だめーーー」

彼女は、足を思いっきり開き、まんこを突き出し、ぴくぴく痙攣しながらいった。

俺のちんぽも興奮しまくって、我慢汁がだらだら。もうこれ以上はこっちも我慢できない。彼女の中に挿入。むっちゃ気持ちいい。適度なしまり具合とヌルヌル、それと剛毛な毛がざらざら当たるのがまあちい。しかし、我慢の限界での挿入でこれ以上動けない。俺は取りあえずチンポを抜いて69の体制になって、手と口でいったばかりの彼女のまんこを更に刺激した。

「ひゃっっ...だめ...」いったばかりのまんこへの刺激はきついらしい。が無視。その内、彼女の方も目の前のチンポに手を伸ばし、口に含んだ。手こきと一緒で経験があまりないらしくうまくない。だけど、流石に俺ももういきたい。

私「もっと激しく上下して!」彼女に頼んだ。やればできるじゃん....きもちいい!
私「気持ちいいーーーー、いくよ、いくよ、あぁ、いくーーー」どぴゅどぴゅ....今まで経験したことが無いくらいの射精。むっちゃ気持ちいい。と同時に彼女も2回目の絶頂。口に大量の精液を受けながら、まんこを開き、突き出して、ひくひくといっている。
と思ったら突然の放尿...あまりの気持ちよさにお漏らししてしまったらしい。足を大きく開いた状態だったので、シャーーーーと思いっきりおしっこが飛んだ。

彼女「いやーーーーー、見ないでーーーー、駄目ーーーああああーーー」相当恥ずかしいらしいが、出始めたおしっこはなかなか止まらない。

突然のおしっこにびっくりしたが、おしっこも好きなので、またも激しく勃起。しかも無茶苦茶恥ずかしがっている彼女に無茶興奮し、おしっこが止まると同時に我慢できずまんこにそのまま挿入。

結局、朝まで何回したか...彼女の方も普段はできない恥ずかしいことばかりして、無茶苦茶興奮したらしい。お互い、連絡先を確認し別れたが、まだ帰国後会ってはいない。

卒業旅行

大学の卒業旅行でオーストラリアに出かけた。
シドニーまで行くと言うことだけが決まっていて、
それ以外は現地に行ってから考えると言うスタイルで、
女友達と二人でコンドミニアムで寝泊まりしながら
毎日翌日の予定を考えるのんびり旅行だった。
日本人の旅行客が多く、
ゴールドコーストで知り合った二人連れの女の子と、
四人連れの男の子のグループと気が合い、
仲良くなった。
皆でかれんたちのコンドミニアムに集まり、
楽しく飲んでいだ。
オーストラリアの海岸の露出度の話になった時、
女の子達は、トップレスやオールヌードで泳いでみたいけど、
スタイルのいい外国人の中では勇気がないねと言った。
すると男の子が、それじゃあこのメンバーだけのプライベートビーチがあれば
裸で海に入れるかと聞いてきた。
女の子四人は全員がOKだと答えた。
すると、男の子は自分の知っている海へ、皆で一緒に行こうと言い出した。
こうして、彼らが次に行く予定となっている島へ
八人で一緒に行くと言う話になった。
ゴールドコーストから小さな船で2時間、
小さな島々が寄り集まって一つの塊になっているリゾートに到着した。
大き目の島にはホテルの施設もあったが、
小さな島の場合はロッジ付きの島ごとを貸してくれると言う所だった。
言い出しっぺの男の子は実はかなりのお金持ちのようで、
これまで何度か島ごと借りに来たことがあるようだった。
フロントへの受付もそこそこで、
小型艇を借りて八人でその貸し切りの島へ渡った。
裸になると言いつつも、
現実が近付くときっと気後れしてしまうだろうと思っていた女の子達も、
実際に訪れた島の光景が予想していた以上の夢のような楽園で、
むしろ今すぐにでも裸になりたい気持ちが高まるほどだった。
男の子たちは、女の子が抵抗なく裸になるための
上手な話の流れを作らねばと頭をひねっていたのだが、
実際にはコテージに着くや否や、女の子達はさっさと砂浜に服を脱ぎ捨てて、
海に飛び込んでしまった。
なんと言っても環境が、そんな行動を促進させた。
青い海と広い空、砂浜からはうまい具合に他の島は一切見えず、
船着き場からも全くの死角だった。
心から安心して脱ぐことができた。
偶然集った二人二組の女の子達が誰ひとり気後れせず、
この破天荒で無邪気な遊びを大喜びで楽しんでいた。
かれんも周りの美しい景色に感動し、
服を脱ぎ捨てることをためらわなかった。
とにかく裸で太陽の下を走れるのが楽しかった。
一緒にいた男の子たちも、そんな大胆な遊びをしても、
あとくされなく今だけ楽しく過ごせる人たちだと思えるメンバーだった。
彼らも裸になって、大笑いしながら一緒に泳いだ。
イチモツは当然大きくもなったが、
それを笑い飛ばしてしまえる雰囲気があった。
ビーチボールやゴムボートを持ち出して遊んだり、
ふざけて抱きついたりして大騒ぎした。
裸でいることが当たり前になる訳ではなく、
裸でいることが楽しくなると言った方が正しかったかもしれない。
とにかく、底抜けに楽しい海水浴だった。
 日が傾くと、ロッジに引き上げた。
男と女がペアになってシャワールームへ入り、お互いの身体を洗い合った。
実は、前日のコンドミニアムでの晩も酔った勢いでちょっとした雰囲気になり、
四組のペアが出来上がっていたのだ。
かれんも前夜にキスを交わした背の高い彼と一緒にシャワーを浴び、
彼に全てを洗ってもらった。
お礼にかれんも全てを洗ってあげ、そしてあそこを口にくわえて彼を喜ばした。
 とは言え、そのまま二人きりの世界になることもなく、
シャワーを出てもみんな全裸のままでオープンデッキに集まって、
ルームサービスを取って食事をし、お酒を飲んだ。
ゆったりとした椅子に深く腰を下ろしている男の子は、
緊張させたて突き立ったままの股間を隠すこともなくグラスを傾け、
食事を切り分けてお皿を運んでいる女の子も
揺れる乳房を剥き出しにしたままだった。
かれんは恥毛を揺らす海風をくすぐったく感じつつデッキの手すりにもたれ、
目の前の男の子の引き締まったお尻に目を奪われていた。
隣にいた彼は、いつの間にかかれんのお尻を撫でており、
腰のあたりにあそこがゴツゴツと当たってきた。
かれんがみんなの前で彼のあそこをくわえ込んだのを皮切りに、
デッキは乱交状態に陥った。
四組の男女が、デッキのいたる所で乳首をしゃぶり、陰部をなめ、脚を押し開き、
舌を這い回し合った。
そしてそのまま挿入し、果て、今度は相手を入れ替えて第二段を始めた。
昼間数時間泳いだ疲れなど感じさせぬ若者達は、
朝など永遠に来ないのではないかと思わせるほどの長い時間、
お互いの身体をむさぼり合った。
そこには、愛も恋もなく、ただただ開放的な異国の空気の中で、
背徳的な行為に身を焦がす事に夢中になった無邪気だけが存在していた。
そして彼らは一泊二日の滞在中、ついに衣服を身に付けることなく過ごし、
そしてそれぞれの次の目的地に去り、
日本に帰るともう二度と再会することはなかった。
ただ、青春の熱い思い出だけを残して。

最後のモテ期

初めてR子と知り合ったきっかけは会社同僚の女性Fさんでした。私はその当時、
付き合っている彼女がいましたが、性格的には天真爛漫で母性溢れる感じの、少しぽっちゃり目の彼女でした。対してFさんは、スレンダーで大人な雰囲気たっぷりの落ち着いた女性。私は昔から、付き合っている彼女と正反対の人に浮気をしてしまう癖があり、今回も例に漏れずFさんの事が気にかかって来ました。私は当時32でFさんは私より1歳年上で、それなりの歳でしたが歳を感じさせない若さがありました。

当時バンドをやってた事もあって、Fさんをバンドのライブに誘ってみました。
R子との初めての出会いが、このライブでした。Fさん一人で来るのは少し抵抗が
あるだろうからと思い、誰か友達とおいでと2枚チケットを渡してたのです。

ライブ会場で始めてみたR子は、Fさんと似たような雰囲気もあるのですが、こちらは少し華やかな感じでした。Fさんがブラウン系の服が好きとすれば、R子はピンクやグリーン系を着こなすような感じ。戸田恵理香に似た幼顔とは対象に妙にグラマラスな雰囲気を醸し出している彼女に私はノックアウトでした。話をするときも、鋭い目力で私を見ながら話すため、何か吸い込まれそうな魅力がありました。もうFさんの事なんか気にならなくなり、この日からR子の事が気にかかり始めました。

実は話をして初めて知ったのですが、R子はどうも私と同じ建物で働いているらしく、
「私は実は○○さんの事、会社で時々見てましたよ」
と言われ、自分勝手に少々都合のよい解釈をしてしまいドキッとしてしまいました。見た目は4歳ほど下だと思ってたら何と偶然にも同い歳だという事もあり、昔聞いてたラジオ番組の話などで意気投合し、メアドの交換をした後、彼女達はライブ会場を後にしました。ライブの後、バンドメンバーと打ち上げにいくも、R子のあの力強い視線と滑らかな女性の体つきが私の頭から離れませんでした。ライブの打ち上げから帰ると同じくらいの時間に早速彼女の方からメールが来ました。

「ライブお疲れ様でした。意外な一面が見れて楽しかったです。かっこよかったですよ☆」

ん???意外な一面って、僕たち始めて会ったのに。深くは気にせず、単純にかっこよかったなんて言われることに舞い上がって、その後どんなメールを出したのか覚えてません。一度顔を覚えてしまえば会社の廊下で会ったら、軽い会釈。時間があれば談笑。
そして、廊下ですれ違った後は、勤務中にも関わらずメールをよこしてくれます。
「今日の服装、凄くお洒落でしたね。私、○○さんのセンス好きなんですよ。」(私の会社は私服出勤)
「今日はお忙しそうにしてましたね、またお時間のあるときにお話しましょうね。」
「今日、食堂で見かけましたよ?。話しかけようと思ったけど、他の方としゃべられてて・・・・またお喋りできるといいですね。○○さんの話楽しいですから(^^」

う?ん、こういうメールが来始めたら、私の浮気モード大全開です!

何とかデートとか出来ないかなと思い、まずはきっかけ作りに食事に誘う事にしました。本当は二人で食事に行きたかったんですが、いきなりは・・・!?と思い、ライブの反省会と理由をつけてFさんとR子と3人で飲みに行く事に。しかしその飲み会で、悲しい現実を聞く事に。R子には彼氏がいる事。そりゃそうでしょう。容姿、性格に非の打ち所が無い。しかし、詳しく聞いてみると、何と相手はオランダ人!!!!
何でも、会社で英語を使う機会が多かったにも関わらず英語の苦手だった彼女は、英語の個人レッスンをつけることにしたそうです。その先生(オランダ人だけど英語ペラペラらしい)が今の彼氏らしく、もう3年くらいの付き合いになるそう。意外に落胆はしませんでした。日本人でないからなのか、今までの彼女のメールから勝手に脈があるからだと信じ込んでいるからか、実はそろそろ倦怠期なんじゃないかとかご都合主義になってみたり・・・。そういう話をしている最中も、さりげなく腕にタッチしてきたり、顔を覗き込まれたりという仕草にメロメロだっただけかもしれません。Fさんには彼氏がいなかった事もあり、R子が気を遣ったのか、彼氏の話はそれだけで終わり、後は他の話で盛り上がりました。

夕方の6時から飲み始めたにも関わらず、気がついたら夜の11時・・・。
Fさんが終バスが近いと言い始めたので店を出ることに。
もしかしたら・・・という僅かな期待、つまり、Fさんが乗る終バスの方向が、僕とR子の家と逆方面であったら・・・。こんな期待を持ちながら店を出ると・・・。なんとビンゴ。
店の近くのバス停からFさんは乗っていきました。R子はバスに乗らなくても歩いて帰れる距離に住んでいるらしく、夜も遅いのでという事で、"途中まで送っていくよ作戦"に出ました。

意外にその道のりが長く、色んな話をしました。あまりにその話が盛り上がってしまった為、気がつくと彼女のマンションの前で立ち話になってました。僕は紳士を装い「じゃぁまた飲みに行こうね」
とさりげなく去ろうとしました。そうするとR子が
「あ、せっかくだから上がって行きませんか?せっかく話が盛り上がってますし(笑)」
キターーーーーーーーーーー!
「オランダ人は怒ったら怖いぞ?」
と、またもや偽善者ぶる僕。
「実は彼氏東京で、遠距離だから大丈夫ですよ」
何が大丈夫なんだろうと、甘い期待をしたり、期待しすぎてもいけないと自制したり、ジキルとハイド状態。
と頭の中で色々考えているうちに、ソファーに座ってました・・・。
なぜか話の内容は、僕の離婚の原因。フェミニズムな彼女に疲れていた事、僕の浮気がきっかけだった事など。とは言っても相手にはバレテません。僕の気持ちが離れていっていることを彼女も察して来たため、すんなりと離婚になったこと等々。
色々話しているうちに、彼女が過去に不倫を経験したことがあるという事をしりました。これにはビックリしました。決して清楚な感じとまではいかないですが、恋に関しては真面目そうに見えてたからです。詳しくは聞きませんでしたが、私の離婚の話にもなり、
「男は浮気をする生き物だっていう事を理解して生きていくのが一番楽ですね?。だから○○さんも浮気をする人だって初めから思ってますよ(笑)浮気しない男なんていないでしょ?。私の周りもほとんどそうですし」
あははは(??; ビンゴですね・・・。しかし、その言葉を聴いた瞬間、完全に私の理性は失われました。僕が浮気をすることを許されている!?酔った勢いもあり、私は思い切って聞いてみました。
「R子さん、バンドのライブに来る前から僕の事知ってたの?」
彼女がこの台詞の行間を読んでくれれば脈ありだ!彼女はずっと僕の目を見たまま話を続けます。
「うん、○○さんの服装、結構好きだったから気になってたんですよ?・・・・・あ、服装だけかいとか言わないでくださいね(笑)清潔感のあるところとかも凄く好きでしたし、髪型とかも。でも、一緒に話を沢山してると、凄く優しくて、仕事も頑張ってて・・・・私も○○さんみたいに頑張らないと」
微妙に、真面目な返事が返ってきて少々がっかりでした。しかし、僕は勢いで打ち明けました。
「僕の方こそR子さんの服装とか、雰囲気、ライフスタイル、凄くあこがれるよ。正直言って、最近R子さんと話をするようになって、R子さんが頭から離れないんだけど・・・・(苦笑)」
すると、彼女が私の腕に手のひらを重ねてきました。
「本当ですかぁ!?そう言ってもらえると私も凄くうれしい・・・。あはは、遠距離だし、オランダ人だし、あたし日本人に飢えてるのかも(笑)・・・・。」
冗談交じりでも、こう言われたら後は男のDNAが体の動きを支配します。

一瞬の沈黙の後、私は肩を抱き寄せてキスをしました。彼女は抵抗しませんでした。むしろ目を閉じるようにして同タイミングで私にキスをしようとしたみたいで、思いのほか彼女の唇への距離が近かったのを覚えてます。キスの時間が長く感じられました。見つめあっては無言のままキス。おでこ同士をくっつけあったり、鼻をくっつけあったりしながらお互いクスクスと笑いながら、かと思うと激しくお互いキスをしたり・・・・。もう我慢できずソファーに彼女を寝かせ、彼女をきつく抱擁し、ボディラインのよくわかるワンピースの上から彼女の胸を触りました。「っん・・・」キスをしながら彼女の唇から漏れてくる声が艶やかで、私をいっそう獣へと変えます。ワンピースから覗かせる白い足が私の足に絡んできます。残念ながら僕はズボンをまだ履いていたので、彼女の足の感触を自分の足で感じる事が出来ませんでした。それで欲求がたまってしまい、そのまま私の手は彼女の太もも、ふくらはぎ、足の指の形を確かめるように滑っていきます。彼女は素足でした。なんと彼女の肌の柔らかくすべすべしていることか。私が彼女のボディラインを堪能していると彼女が口を開きました。「私、○○さんの事、きっと好きだったんです。ライブの前からも」それだけ言うと、彼女は私の唇を全てふさぐような深いキスをしてきました。キスに気を取られていると、彼女はいつの間にか私のシャツの中に手を忍ばせ、私の乳首の辺りを軽く撫でてきました。彼女と僕の、肌の触れ合う部分が増えてくれば増えてくるほど、キスは激しくなります。私はもう我慢できずワンピースの下から彼女のパンティーに手を伸ばし、いきなりアソコを撫でました。彼女の喉の奥のほうから「ん゛??」という喘ぎ声が聞こえてきます。パンティーの上からでもその感触と温かさから、彼女が完全に女になっている事がわかりました。その濡れ具合を早く確かめたくてパンティーを横にずらし、割れ目に沿って優しく撫でてあげます。ぬるっとした感触と共に指を動かすと、「あぁぁぁ??ん」と、今までささやく様な息遣いだけだった喘ぎ声が、一気によがり声に変わりました。私の中指は簡単に彼女の中へ吸い込まれました。Gスポットの辺りや、クリトリスを丹念に撫でてあげると彼女は自然に股が開いてゆき、ワンピースが気がつけば腰までめくりあがっていました。彼女のパンティーは薄いレモン色で柔らかな感触の生地でした。私がワンピースを腰から上に脱がそうとすると、彼女が突然「ねぇ、ベッド行こ?」彼女が始めて私にタメで話したのはこの言葉が最初でしたので今でも鮮明にその情景がよみがえります。私たちはそのまま立ち上がり、ベッドに向かう途中電気を消し、ベッドの手前で立ったまま激しく抱き合い、背中に手を回してファスナーをさり気なく降ろし、彼女のワンピースは、パサッという音と共に床に落ちました。ブラの合間から見える谷間が想像以上に
魅力的だった事を思い出します。後ろに手を回しているその流れでブラのホックもはずしてしまいました。薄いブラウンの乳首はすでにピンっと上を向いており、カーテンの隙間から差し込む月光によってその張りのよさが見るだけで伝わってきます。
そのまま僕たちはベッドに腰かけ、僕は彼女の唇にキスをしながら、あらわになった彼女の胸を優しく揉みます。気がつくと彼女は僕のベルトを手探りで外して、ファスナーを降ろしていました。カチカチになった息子はトランクスを思いっきり突き上げています。彼女は僕の体を押し、ベッドに仰向けに倒すと、僕のズボンを脱がし、パンツを下げ、
「あたし、○○さんの事、大好きになっちゃった」
と言いそのまま私の息子を、少し大きめの唇でくわえてくれました。彼女の唇は温かく、まるでアソコに入れたのと同じような感覚でした。彼女の髪はロングで、彼女が顔を上下に動かすと時々髪の毛が彼女の顔の前に落ちてきて、その髪の毛を彼女の白い艶やかな人差し指で耳の後ろにかき上げる仕草が何とも官能的で、私は舐められている事よりも、そちらの仕草を見ているだけで逝ってしまいそうでした。
目を閉じると、騎乗位で挿入しているのとほとんど変わらない感触で、我慢が出来なくなってきました。私はシャツを脱ぎ「もう我慢できない。R子さん。僕もR子さんの事好き」そう言って彼女を仰向けにし、パンティーを脱がし、彼女の上に覆いかぶさると一気に挿入しました。「・・・・・・っっっっっあぁぁぁ????」カチカチになっている私の息子が何の抵抗も無くスルリと彼女の中に吸い込まれました。にも関わらず、彼女のアソコは意外に存在感が大きく、腰を動かすたびに私の全身にまでその快感が伝わってくるほどでした。「あ、つけてない・・・」僕はふと我に返って、こう漏らしてしまいました。普段の彼女とのHのとき、付けないのが普通になってたため、そのままの感覚で
ついついそのまま入れてしまいました。彼女は、
「大丈夫。私、多分、今日は大丈夫な日」
多分という言葉に微妙に引っかかりながらも、もう歳も歳だし正直言って彼女となら出来てもいい!!!!責任取れる!と、覚悟を決めました。私は夢中で彼女の胸を揉み、吸い、舐め、乳首を人差し指で撫でながら、時に彼女の首筋に
指を走らせ、そのまま唇へと滑らせ・・・・。彼女は私の指を、先ほどのフェラの時のように丹念に舐めてきます。その間、腰はゆっくりと動かし、クリトリスを息子の根元でグラインドしていました。暗さに慣れてきた目には彼女の気持ちよさそうな表情が細やかに映ります。正常位のままギュッと抱きしめた時に、私の耳元で漏れる彼女の声は、それはそれは私の中枢神経を刺激し、すでに限界まで硬くなっているはずだった息子が更に硬くなっていくのが自分でもよくわかりました。すると彼女がムクッと起き上がり、座位の姿勢になりました。
「気持ちいい・・・・。私の番・・・。」
そういうと彼女はなれた腰つきで腰を振ってきます。彼女の腰つきを見ると、結構経験豊富なんだなと微妙に嫉妬心が出てきます。そりゃ僕と同い歳と言えば色んな男に抱かれているに違いありません。
気がつけば座位から騎乗位に移っていました。柔らかく、ほんの少し重力で
下に傾いた胸を下から持ち上げ、両手で彼女の胸を揉み、両手の人差し指で乳首を撫でます。下から持ち上げるように両手で揉むと胸の谷間がとても強調され、彼女のなまめかしさをいっそう引き立てます。彼女がキスをねだりに前かがみになるときは、彼女の胸が僕の乳首にちょうどヒットするため、何ともいえない快感でした。すると、余裕そうに可愛い喘ぎ声を出していた彼女の声が急に大きくなり、腰の動きが早くなってきました・・・・。「あぁぁぁ???だめ????っっっっっっっっっっ・・・・・・・・」彼女の声が全く聞こえなくなり、腰だけが動いてます。「っっっ・・・はぁぁぁぁはぁはぁ・・・・・・・」明らかにイク仕草でした。
「ごめん、勝手にイっちゃった・・・ごめんね」
申し訳なさそうな表情でそう言ってくれるのですが、僕は何か凄くうれしくなり、座位に戻って「ううん、凄くうれしい」と言って彼女の髪を撫でました。そして、彼女の背中に大きく手を回して彼女をそっと後ろに倒して正常位に戻ります。お互い両手を恋人つなぎのように全ての指を絡ませて合わせ、入れたままキスをしていると彼女が話しかけてきました。
「これからも会ってくれますか?」彼女がここで急に敬語に戻ったのが、なぜか可愛かった。
「もちろん。もう、R子さんとしか会わない」
「いいの?」
「うん。R子さん一人いれば十分」
それだけ言って、腰を大きく動かしました。彼女は「うれしい」と言おうとしたみたいで、「うれ・・・あぁぁ」と、彼女の言葉を消してしましました。彼女は顔をしかめ、僕の肩にのせた彼女の右手の親指の付け根を噛むようにして声をこらえてました。彼女のアソコは、最初ほどの締まりはなく微妙に緩くなったようにも感じられましたが、明らかに感じているようで、艶やかな喘ぎ声の合間に時々息を詰まらせるのと同じタイミングでギュッと締め付けられます。僕は彼女の両膝を抱きかかえ、彼女の股が大きく開き、アソコが上を向くような姿勢にし、上から突きます。彼女は僕の首に手を回して、ぎゅ???っと引き寄せて来ます。
「いや??ん、気持ちい、気持ちい」
気がつくと彼女も大きく腰を振っており、私の腰のリズムと彼女の腰のリズムがぴったりあっています。僕は彼女の膝を下ろし、腰に手を回し彼女のお尻を両手でわしづかみするように腰を引き寄せ仕上げに入ります。
「あぁぁぁ、さっきイったのに、またイキそうっっっ」
彼女の息のリズムが崩れ始めました。必死で何かを我慢しているようです。
「っっ・・・・あぁぁ・・・・っっっ・・・・あぁぁ」
彼女のアソコの動きが感じられます。彼女のアソコの中が動くたびに私の全身に快感が走ります。もはや、自分で腰を動かしているのではなく、彼女に動かされているような感覚で、腰は勝手に動きます。僕も限界が近づいてました。
「僕もイキそう・・・イク・・・中にいいの?」
「うんっっ・・中でいいよ・・・・っっっ」
僕は激しく腰を振り、汗が飛び散るほどでした。
「イク・・・・R子さん・・・・」
私よりも彼女のほうが微妙に早くイッたようで、彼女は何も答えませんでした。その間彼女は息を止め、彼女のアソコはピクピクと動き、私の息子を引き込むような動きをしています。R子はようやく大きく息を吐き、全身の力が抜けました。彼女は頭が真っ白なようで、頭を上の方に向けたまま体全体を使って息をしています。落ち着いた後も彼女の中はまだピクッと時々収縮しています。私は久しぶりに、全ての体力を使い切るような燃えあがるセックスをした気がしました。

落ち着いた後、腕枕をして添い寝。ふとオランダ人の事を思い出してしまい、外人のセックスは凄いんだろうなと、一種の劣等感を一瞬覚え、ついつい僕のセックスがどうだったかが気になり、
「凄く気持ちよかった・・・・・・・満足してくれた?」
などと、最低だ・・・と思いながらも聞いてしまいました。
「うん・・・・・・・凄く」
と言うと、ニコッと笑い僕の胸に顔を寄せてきました。それを聞いてホッとしたのと同時に、このまま彼女になってくれないかな・・・そう思っていると、
「ねぇ・・・・・私・・・・・・彼氏と別れてもいい?」
僕は心の中でガッツポーズでした。
「もちろん・・・・ってか、じゃなきゃやだ」
やっぱりライバルが外人だと何かしらのコンプレックスを感じるのが日本人男性なんだろうか・・・・。彼女がそれを察していたのかそうでなかったかは判りませんが、その話題を無理やり終わらせるように、
「Fさんには、今日こんな事になったなんて秘密ね」
「あはは・・・・当然」

結局1回戦しかしませんでしたが、その日は彼女の家に泊まり、次の日はお互い休みだったため朝からデートに出かけました。ショッピングや食事、ゲームセンターなど色んなところに行きましたが、彼女は絶えずニコニコしていました。昨晩の出来事を思い出すと、その大人の表情とのギャップに昼間だというのに僕の息子が反応してしまいました。順番が逆になった彼女との初デートは、あっという間に過ぎました。残念ながら日曜に早朝の仕事が入ってたため、泣く泣く彼女との週末からはおさらばしなければなりませんでした。

その後、私の元カノとの清算作業は意外にもすんなり行き、彼女も遠距離という理由をうまく使ってまぁまぁ簡単に清算できたようです。その後は仕事帰りに待ち合わせて一緒に帰ったり、昼休みにこっそり二人でランチに出たり、週末は色んなデートを重ね、Hもお互いの急所を知り合い、ますます馴染んできました。しかし、あれから沢山Hしたにも関わらず、この最初のHのことはほとんどの事を鮮明に覚えています。安全日だったというのは正解だったようで、とりあえず生理はやってきました。ちなみにFさんには4ヶ月ほどたった今も二人が付き合ってることを打ち明けてません・・・。いつから?と聞かれた時に「あの日」と答えると呆れられるかもというだけの理由で先延ばしになってます。かといって嘘つくのも嫌なので、どうせ打ち明けるなら本当のことを言おうとしているのが先延ばしになる原因なんですが・・・・。
とまぁ何はともあれ、今では僕の大事な彼女です。

ただ、たった一つだけ大きな問題が発生しました。

FさんがR子に、
「○○さんの事、好きになったかも・・・」
と打ち明けたそうです・・・・。
さすがに不意打ちを食らってR子はその場で本当のことを言えなかったようです。
人生最後であろうモテ期は最後まで波乱になりそうです・・・。

ちっちゃい彼女との生活2

 
 
彼女の身長は150センチ。
それも自称150センチ、しかしどう考えても150以下だ。
「まな板レーズン」の言葉で鬼神と化した彼女をなだめるのに最低3日かかる。
巨乳グラビア見ててもすねる。その癖ブラパッドは3枚・・・

キッズ売り場で「お嬢様のですか?」といわれた事がある。
親戚に送る子供用の乗り物を店内で乗り回して棚で事故ったことがある。
電気店で冷蔵庫の中に入れて俺は怒られたことがる。
ペットショップで上の方の犬が見えない。なのでかわいくないとすねる。

最前列と言う言葉が大好きだ。
化粧品は非常に少なくて済む。
検問で「一人?」って言われてそれに気が付いた警官が
必死に謝ってた事がある。
大人用プールはギリギリ空気を吸える感じだ。

水着は合うものが無い。スクール水着しかない。
キッズ水着は透けるからイヤだというが選択肢はそれしかない。
小学校の遠足の団体と混じると発見は困難を極める。
鋏、ホイッチキスはキッズ用だ。

公園で抱き上げて遊んでいるとまるで父親と子供だ。
ウォータースライダーが進まない。
地面からの熱で俺より夏は体温が高い。
動物園でライオンに馬鹿にされた。

レトリバーにも馬鹿にされる。
黄色い帽子とランドセルは秋葉では最強の威力を発揮する。
シャンプーは三ヶ月もつらしい。
田植え体験では完全に泥人形と化す。

自分から腰を下ろして入れようとするが結局お尻を抱えられて強制挿入される。
ロリサイトにうPしようとたらデジカメごと壊された。
飛行機のシートベルトは一往復できる。
バスの終点で気が付かずに運転手に車庫まで連れて行かれたことがある。

実験の時は小さくて軽いからという理由だけで使われる。
太目の人と自分が運賃やら税金が同じなのはヤダと理不尽な事を言う。
ペットボトルは飲みきれない。
69しても、俺の口まで尻が届かない・・・
大概のエロパンツはスカスカでずりおちる

両親も小さい。
弟も小さい。
親戚集まると俺が一番大きい。
相変わらず無毛土手は犯罪の香りがする時がある。
会社で座ってるのにPCディスプレイで隠れてしまい、今日は休み扱いされた。

親戚の子供達とかくれんぼしたら最後まで見つけられなかった。
海はマジで危険だ。
家には脚立が二つもある。
ふざけてほーら!と部屋で上に飛ばしたら天井に頭ぶつけて落ちてきた。
携帯は折りたたみではマイクが遠すぎるらしい。

重いものは地面から引き抜くように持ち上げる。
最近つむじが変化してきた。
寿司屋で勝手にサビ抜きにされたことがある。
新たな鬼神言葉「マイクロっ子」が追加された。

喧嘩しても頭抑えるとマンガ状態で手も足も届かない。
中学生に「荷物持ってあげようか?」といわれた事がある。
レンジフードのボタンを押すのに小さい台に乗る。
地震が来たらここ!といい、一人だけベッドの下。俺は入れない。
シーワールドで「ちびっこのみんなぁ?餌上げたい人?!」手を上げたら指された。

で、大人も出来るやつで餌上げてシャチにキスされるが、キスと言うより頭突きだった。
正常位でピストンしてもどんどん上に上がっていく。
バックでしても腰を押さえてないと前に飛び出していく。
狭いところに物を落とした時は大変丁寧に扱われる。

外人に冗談で「こいつはホビット族です」といったらめっちゃ写真撮ってた。
そのかわり後で激怒して洋服買わされた。
駅弁プレイは大変よろしい。
後ろに隠れて改札を素通り実験したことがある。ダメだったけど。
船の乗船人数カウントしてるおじさんにカウンターを押されない。

そんなやつだけど、愛しい俺の彼女。

抱き枕2

 の続き。

頭を撫でながら落ち着くのを待った。
妹を心配しつつも、視線は横たわる妹の体を見ていた。
力なく横たわる姿は何ともいえない欲情をそそり、
俺のモノはいまだ衰えずにいた。
程なくして妹は落ち着き、お互いポツポツと会話し始めた。
「兄ちゃんってさ、興奮すると変わるよね。どーぶつだよ、やっぱ。」
「悪かったって。…痛むか?」
「凄い痛いって訳じゃないけど、お腹の奥が重い感じがする…奥突き過ぎだよぉ。」
怒っているか?と思っていたが、普通の反応。
ホッとした俺は、思ったとおりの疑問をぶつけてみた。
「ごめんってば。それより、奥に硬いものがあったけど…あれ何だ?」
「硬いもの?」
「俺の先っちょ、ずっと触れてたんだけど…感じなかったか?」
妹、ちょっと考えて、
「わかんない。何だろ?自分じゃ見れないし。」
「指で触れたこと無いのか?」
「指だって何だって自分でもあまり奥まで入れた事無いから…」
「ちょっといいか?」と俺は言って、閉じている妹の股間に指を滑り込ませた。
「あっちょっと?」
中指でぬめっていたところを押すと、何の抵抗もなく奥に入っていった。
果たして俺の出した物なのか、妹の物なのか…わからないほどグチョグチョになっていた。
中指がとどくギリギリまで入れてみたが、先ほどの硬い物に触れる事はなかった。
指を入れたまま「痛いか?」と聞くと首をふる妹。
「やっぱりもっと深いのかな…ちょっとごめん。」といって、
妹をソファーに寝かせたまま妹の下半身の方にまわり、足を開かせた。
「…また入れるの?」
「ちょっと確かめるだけだから。」といってモノをあてがって入れてみた。
指同様、何の抵抗もなくヌルッと入っていった。
「…ちょっと痛いかも。」
「ごめん。やっぱ痛むよな…」
妹が声を上げたところで挿入を止めた。
とはいっても半分以上は入っており、それだけでも充分に気持ちよかった。
「ゆっくりなら大丈夫そう…」
「…ゆっくりな。」
そこからゆっくり進めていった。
すべて埋まろうかと思った瞬間、コツンと触れるものがあった。
「あたった!これだ!…わかるか?」
「…わかんないかも?」
何とか感触を伝えようと軽く突いたり、腰をひねって見たりした。
妹曰く触れている感触はわからないようだったが「気持ちいいかも」との事。
俺が動くと時折締め付けてくるようになっていた。
最初は2回出してしまったため余裕のつもりだったが、徐々に息が荒くなってきた妹の姿と
時々くる締め付けで徐々に限界となり何の前触れもなく妹の奥に放っていた。
「はぁ、はぁ、…ん?、兄ちゃん、また出したの?」
返事をすることもできず、只々精を放っていた。
達しながらもまだ硬さの衰えない俺は、先ほどのように腰を打ち付けたい衝動にかられていた。
ゆっくりと抜き、ゆっくりと沈める。多少理性が残っていた俺がとった行動だった。
出し入れの摩擦が気持ちよい。いつの間にか、突く度に妹から声が漏れており
その声が、「あー俺ってSEXしてるんだ。」と実感させていた。
それも5分ほどもったのだろうか?妹を深く突き上げるタイミングで俺も絶頂を向かえ
本日4回目の精を放った。
(最後のは出ていたかどうかも怪しい感じだったが…)
かなり疲れた。
俺も妹も息も絶え絶え…。しばらく動けずにいたがこのままでは風邪をひく。
体を起こし周りをみると、ソファーやら床やらに俺の(妹の?)が垂れていた。
幸いソファーは合成皮、床はフローリングなので拭けば取れるだろう。
妹は動けないようなので、ティッシュを取りに立ち上がった。
棚の上にあるティッシュを取り振り返ると、全裸の女が横たわるソファー。
妹と目が合い、「どーぶつ。」と一言。
そうは言いながらも怒っている雰囲気はまるで無く、うわーエロいなーと思いながら汚れをふき取った。
妹が起き上がり、「もっかい(一回)入ってくる?。」とフラフラと脱衣所の方へ歩いていった。
妹がねていた跡、腰のあたりもぐっしょり汚れていた。
「こりゃー水ふきしないとだめかなぁ?」と思っていると、
「あぁーーー!」と妹の声。
あまり緊迫感の無い声だったので、「どーしたー」と大声で返すと。
「垂れてきた??!」と返ってきた。
俺は後始末をして妹が風呂から出た後、体を流した。
妹は、朝(昼?)飯の準備を始めたようだ。
さて…今日残りどう過ごそうかと思いつつ、風呂から上がった。

風呂場から出てから体を拭いた後、準備した着替えがない事に気がついた。
(あれ?)Tシャツやパンツはあったが、一緒に持ってきたはずの
部屋着のトレーナー上下が無い。
台所からはジューッと何かを炒めている音がしていた。
とりあえず、Tシャツとパンツを身につけながら声をかけた。
「おーい。」
「なーにー。」
「俺のトレーナー見なかったか??」
「かりてるよ?。」
「何!」
慌てて台所に行ってみると、見慣れた服を着た妹がガスコンロの前に立っていた。
「お前なー、自分の着ろよ。」
「お風呂入る前、着替えも何も準備しなかったんだもん。」
「あのなぁ。もし俺帰って来なかったら裸で部屋に戻るつもりだったのかよ。」
「お父さん達居ないし別にいいじゃん。兄ちゃんだってまだ来ない筈だったのに…」
「…玄関鍵掛かって無かったぞ。」
「…うそ。」
「まーいいや、何か着てくる。」
「すぐ下りてきてね?、もう少しで出来るから。」
妹が作れるものは、目玉焼きや玉子焼きくらいなもの。
さほど期待もせずに自分の部屋に戻った。
帰った直後は気づかなかったが、俺の布団が乱れているのが分かった。
布団を整えようとかけ布団をめくると、妹が脱ぎ捨てたパジャマのズボンが出てきた。
(あいつ、俺のエロ漫画でも見て自分でやったのか?)
シーツには特に気になるシミは無かったが、見覚えないサインペンが出てきた。
どこにでもある太字のペンだったが、俺の部屋では見たことがない。
キャップがテープで止めてありこれでは書くことは出来ないだろう。
「何だ?…あいつのか?」
その時は特に気にせず、ポケットにしまって台所に下りていった。
「できてるよ?」と妹。
普段から料理しているわけでは無いので、想像通りの簡単なものが皿に乗っていた。
トーストの上に目玉焼きがのっている。前に妹が「天空の城ラ○ュタ」を見て影響を受けたらしく
両親不在時の妹が作る朝食の定番だった。
「またこれか…」
「…いらないなら食べなきゃいいじゃん!」と言って食べ始める妹。
朝から何も食ってない俺は、トーストから黄身がこぼれないよう慎重に食べ始めた。
しばしの無言。正面に座った妹を見ながら
(毎度の事ながら、妹はこの料理?を器用に食べるな。)などと思っていた。
俺よりも早く食べ終え、牛乳をグラスに注ぎ始めた。
「兄ちゃんも飲む?」「ん?。」グラスを前に差し出した。
反対側から身を乗り出してグラスに注ぐ妹。
屈んだ胸元から、何も着けていない胸とお腹が見えた。
ギョッとする俺。俺の反応に気付き、視線を追う妹。
注ぎ終わった妹が、席に座って一言。
「兄ちゃんさ、あまりジロジロ変なとこ見ない方がいいよ。
 女の子って割と気付くよ、そうゆう視線って。」
ちょっと図星をさされ動揺したが、
「誰だって目の前にそんなもんあったら見ちまうって。お前が隙在り過ぎなんだよ。」
「そうかな。」
「…ってか、その下何も着てないのか?」
「うん」
「もしかして…パンツも?」
「だって部屋にもどんないと着替え無いし。」
「…ズボン汚すなよ。」
「汚さないよ!布団だって汚してなかったでしょ!」
「だからってなぁ。パジャマの下、洗濯籠に入れておいたからそれ履けよ。」
「やだよ、一度脱いだんだから…」
…こんなどおでもよいやり取りが続いた後、ペンの事を思い出した。
「そうだ、ズボン以外にこんなん落ちてたぞ。…お前のか?」
ポケットからペンを取り出し、妹に見せた。
その瞬間、奪い取るように俺の手からペンをとった。
「うわ!何だよ…お前のか?」
「私のだよ!忘れてきたんだね。ゴメンゴメン。」
明らかに動揺している妹。何だ?と思いつつ今までの状況と妹の反応である事が浮かんだ。
「もしかして…」言おうとすると
「何でもない!なんでもな?い?!」妹が騒ぎ出す。
これは肯定してるようなもんだろ、と思いつつ「ソレ使ってたんだ?」
「ち?が?う?!」

妹をからかいながらある事を考えていた。
そういえば初めての時には処女膜なるものがあり、
それを破って突っ込み、初めてのときは出血するイメージがある。
それは儀式の様なものでこの痛みを持って女になる…なんて事をエロ漫画が言っていた。
そういえば初めて妹に指を入れたときも膜らしきものは無く、スルッと指が入った。
(もしかしてコレで破っちゃったんだろうか?)
しかし既に俺が本物入れちゃったんで、今更気にすることでもないのかなぁ…なんて思った。
妹を見ると顔が真っ赤になって、目には涙が浮かんでいる。
ちょっとかわいそうになってきたので、そんなに恥ずかしい事じゃないだろ、
俺だって一人でやってんだから等と、我ながら恥ずかしい告白をしながらフォローした。
ようやく落ち着いた妹、そこである疑問をぶつけてみた。
「おまえさ、俺がココに指を入れる前から自分で触ったことあるのか?」
ばれたーという表情で頷いた。
すると俺と抱き枕ゴッコより前にオナニー経験があるということか…
「一つ聞いていいか?」
「…なに?」
「誰から教わった?」
「…本で読んだ。」
俺の知る限り、この前まで妹が俺のエロ漫画を見つけたり、持ち出されたりした形跡は無い。
この前初めて見たからこそあれだけ熱中したはず。
「誰のだよ、俺のじゃないよな?」コクリと頷く。
「友達からかりたのか?」首をふる。
「お父さんの部屋…」
へ…?
こいつは事もあろうに、親父の部屋まで家捜ししていたのか?
心底親父に同情しつつ、親父秘蔵の本に興味が沸いた。
俺の表情で察知したのか、「見たい?」
「俺にも見せろ。」と即答した。
妹の膜疑惑は棚上げされ、俺の興味は親父のエロ本に完全に変わっていた。
今にしてみれば妹にうまくかわされたんだと思う。
後に処女膜が膣を完全にふさいでる訳では無いことを知ることになったが…。

遅い朝食を終え、妹と俺はそのまま親父の部屋に向かった。
「どこだ?」と聞くと、「ここ。」と妹。
そこには百科事典が並んでいた。
俺が小学校に入学したときに親戚の誰かから買ってもらったもので、
実際は殆ど活用することなく俺→妹→親父と所有者が移ったものだった。
俺自身あまり読んだことはなく、完全に知的なインテリアと化していた。
全巻、厚紙のケース(カバーかな?)に収納されていたが、妹はその中の一つを手に取った。
「あ、まだそのままだ。」妹は、ケースから2冊の雑誌を出した。
一つは洋物。書かれている英字は読めなかったがパッと見はグラビア雑誌といった感じ。
もう一つは、時代を感じさせるような古い感じの本だった。
妹のてから洋物の雑誌をとってパラパラ開いてみた。
「うわ!消しないのか!」と足を開いた金髪女が指で割れ目を開いている写真を見つけた。
「すごいよね?。オッパイはじけそうだよね。」と妹。
俺としては胸よりも開かれた股間を凝視していた。
「肌色なんだな…。本物かこれ?…外人って毛は生えてないのか?」
「これがそうじゃないの。」妹が指を指すのは、股間上部のわずかに生えた皮膚と同色の毛。
「外人って、毛も金髪なんだなー!お前より薄いじゃん。」
「ボーボーの兄ちゃんに言われたくないよ。それよりコレ!」
俺から本を奪ってパラパラページを開いた。
「これ!」と妹。
そこにあったのは、一瞬何かわからないほどの巨大な一物の形をしたバイブを挿入している、
気持ち良さそうか顔した金髪ねーちゃんの姿だった。
「なんか凄いな…」ちょっと圧倒されながら俺は、「お前、コレ見てペン入れてみたんだな。」と言うと
しまった!という表情の妹。
「入れてないよ?、凄いから見せただけだよ!」とまた騒ぎ始めた。
「あーわかった、わかったから。あと無いのか?」
しばらくパラパラとめくってみたが絡みは一切無く、モデル違いの大胆ポーズ集だった。
「こっちは?うへーー、ちょっとオバちゃんじゃん。」
化粧が濃い年がいってそうな感じのモデルの本だった。
こちらはホントに興味が沸かず、パラパラめくって終わった。
無修正の外人の局部には惹かれたが、正直期待ほどのものではなかった。
「はっきりいって兄ちゃんの漫画のほうが面白いよ。こっちは英語読めないし、わけわかんない。」
もっとも女にとっては、自分にあるものを無修正で見ても面白くないだろう。
影響を受けたのはバイブ挿入写真だけか…
俺のつまんない様な表情を見てか、「もっと探したらあるかも」なんて言って他を探し始めた。
俺も親父には悪いな?と思いながらも部屋を見渡した。
「動かしたものは全て戻せよ。ばれたら大変だからな。」
「わかってるよ。」と妹。
極力ものには触れないように見ていると、棚と机の隙間に黒いアタッシュケースがあるのを見付けた。
なぜかわからないが「コレだ!」と思った。
表面に付いている埃を落とさないよう慎重に出して開けてみると、ビデオテープが1本。
「なんか見つかった?」と背後から妹が乗っかってきた。
背中に伝わるやわらかい感触を感じながら、「これ!」
「ん?映画…?」
「わかんねー。」と俺。
ほぼ間違いなくエロビだろうとの確信はあったが、とりあえず居間に行って再生してみることにした。

居間に戻った俺と妹。
早速ビデオテープを再生した。ブラウン管に張り付くように覗き込む馬鹿兄妹。
俺はリモコンを手に取り座った体勢だったが、妹は四つんばいのまま。
数秒の砂嵐の後、画像が映し出された。
CMが始まった…「…あれ?エッチなビデオってCM入るの?」
「知ねーよ、見るもの初めてだから。」
すると、○曜ロードショウが始まり、「…単なる録画テープかな?」と妹。
本編始まるも、聞いた事ない洋画だった。
「なーんだ。」がっかりしている妹。
「早送りしてみるか…」一旦停止させ、早送りを行った。
約2時間分の早送り、その後再生。
映し出されたのは湯船に浸かったまま男のモノを加えている若い女性……
「あー!エロシーンだ!」身をさらに乗り出す妹。
「おぉ!!」
映し出されたのは、湯船が金色で薄暗い浴室。
「…なんか派手なお風呂だね。」
「趣味悪いな、どんな家だ?」当時ラブホなんて、単語しか知らない俺たち。
派手な風呂が気になったのは最初だけで、後は咥えている女性に集中してしまった。
「…やっぱり漫画どおり咥えてるじゃん。男の人痛がってないよ?」
「そりゃ歯は立ててないんだろうよ。なんかすごく口あけてるだろ。」
「…そうなのか。」さらに身を乗り出すように映像に食い入る妹。
俺は俺で興味はあるものの、肝心の女の体が見えないので早送りしたかった。
「うわー」とか「すごいねー」とか呟いている妹。
(やっぱ女の興味はチンチンなのかな?)
しかし、妙に熱心に見入っているのでそのまましにていた。
約五分後、場面がいきなり切り替わり女の尻のアップ。
待ってましたと言わんばかりに画面に集中の俺。
どうやら女性が四つん這いになっているのを後ろから撮っているようだ。
妹のように毛は股下まで生えていない様で、割れ目がくっきり見えた。
おおっ!と思って見ているのも束の間、汚い男の尻が出てきて女を隠した。
「うわ!」妹、「あ゛?」がっかりの俺。
「これって入れようとしてるんだよね。」
「そうだろーな。」
何回か小刻みに動いた後、男と尻がぐっと押し出した様になった。
すると、「あん!」と女の声がした。
「入ったんだー。」妹。
「入ったな。」俺。
男の動きが徐々に早くなっいく。腰を突くたび「あん!」という女の嬌声が聞こえた。
「なあ…女ってやっぱ『あん』って言っちゃうものなのか?」
「…気持ちは分かる気がするけど、よく分かんないかな。」
会話をしつつも画面からは目を離さない。
しばらくすると、男の腰がさらに早くなった。するとパン!パン!パン!と
拍手しているような音がし始めた。
「…ほんとにこんな音するんだな。」俺。
「漫画みたい。」と妹。
徐々に会話もなくなり、テレビ以外の音が無くなっていた。
ふと自分の股間を見ると、あからさまにテントが張っている状態。
(このままシゴキタイ!)と思うも隣には妹がいる。
いくら全てを見せ合って、行くとこまで入っちゃった妹といえど隣でマスをかく事はできない。
妹は妹で、いつの間にか尻をぺたんと床につけて座って見ている。
いわゆる女の子座りと言うやつか…ちょっと待て。
アレでは股間がズボンに密着してしまう。なぜかその時ズボンが汚されることを心配した俺は、
「おい、パンツ履いてないんだから、俺のズボン汚すなよ。」と言ってしまった。
いってから怒るかな?って思ったが、妹は素直に「うん」といって一瞬腰を浮かせた。
そして、おもむろにズボンを腿の辺りまで下げてまた座った。
唖然としつつも「あっそうか。」と呟いて立ち上がり、妹の背後にすわった。
この時の俺の思考は(あー自分でする事ないんだ、コイツいるじゃん。)だった。
すでに3発抜いた後にすぐこんな考えが浮かんだのだから、当時の俺も相当盛っていたんだと思う…。
「…ビデオのようにしよう、四つん這になれよ。」といって腰を触ると
妹は「…ん。」といて四つん這いになった。
俺も妹のようにパンツとズボンを腿まで下げた。
妹の部分を触ると、やはりぬれている様でヌルヌルしていた。
ヌルヌルの中心にあてがい、そのまま腰を突き出したがヌルッと弾かれた。
何回かそんな事が続いたため、妹の秘部に指を入れて場所と角度を確認した。
再度あてがい腰を突き出す。ぬるっと音はしなかったが、一瞬にして暖かい感触が伝わってきた。
妹は特に声を出すことはなく、視線はテレビを向いている。
俺はすでに何度か出していたこともあり、がっつく事無くゆっくり抜き差ししながら画面を見ていた。
いつの間にか更に場面が変わり、ベット上で絡んでいる男と女。
俺と妹は一切の会話もなく、ビデオの嬌声をBGMにゆっくり抜き差ししていた。
妹もいつの間にか、頭をたらしている。
シゴクような激しい快感ではなく、弄くっている様な心地よさが続いた。
何分か経った後、いきなり「ピンポーン!」とチャイムの音。
その音にびっくりした俺と、妹。
(その時ギュッと妹の穴がしまった。)

「お父さん達かな!?」
「まさかっ、こんな早くないだろ。ビデオ止めろビデオ!」
妹は慌てて近くに落ちているリモコンでビデオを止めた。
しーーんとする居間。
ちょっと間があってからまた「ピンポーーン」
つながったまま動揺する俺たち。
「どうしよう…。」「親父たちならチャイム鳴らさないだだろ。このままやり過ごそう。」
するとガチャッっと音がして、「ごめんくださーーい、○○便でーす。」と声が響いた。
「!、兄ちゃん!カギかけてなかったの!」あくまでも小声で妹。
「あ。」と俺。
「どーすんの?、玄関開けちゃったよーーー。」と小声で妹。
「どなたかいらっしゃいませんかーーーーー。」
観念した俺は極力冷静に「今いきまーーす。」と返事をした。
いまだ妹とつながっている事に気がつき、妹から抜いた。
不肖の息子は元気なままで、とても歩いていけそうになく、
「(妹)、頼む。行ってきて。」
「えーーーーーー!、歩けないよ?。」と小声で否定。
俺は妹のズボンを腰まで戻し、どうにか立たせた。
居間の引き出しから判子を取り出し、妹の預けた。
妹は諦めてフラフラ玄関へ歩いていった。

「・・・・」
「・・・・・・・」
「あっスミマセン!・・・・!」
「・・・」
???

会話ははっきりと聞こえなかったが、運送屋帰ったらしい。
玄関から「にーちゃーん、帰ったよーーー。」
まってるうちに萎んでしまった為、普通に玄関まで歩いていけた。
「あぁ!なおってんじゃん!!」
なんか怒っていらっしゃる妹。
「どうした?」と聞くと、「見られちゃったよーーー!」とプンスカ怒っている。
(何を?)
詳しく聞くと、こうだった。
妹の姿を見た宅配のにーちゃんは、風邪で寝込んでいたと勘違いをしてくれたらしい。
判をついてから妹が屈んで荷札を見ていると、妙な視線を感じて顔を上げると胸元を覗き込むように見ていた…らしい。
妹が慌てて胸元を隠すしぐさをすると
向うも慌てて「スミマセン!」と謝って帰っていったとの事。
荷物は、定期的にくる祖父母たちからだった。
妹はしっかり鍵をかけて、「にーちゃん!運んでてよね!」
と言って居間に戻っていってしまった。

宅配品を台所に置き、居間に戻ってみると妹はビデオの続きを見ていた。
先程の件で多少機嫌を損ねたので声はかけず、妹より後方のソファーに座った。
妹は相変わらず床に座り込んでビデオを見ていた。
そんな後ろ姿を見ながら(続きしてーなぁ。)と思っていると、
ビデオの男の腰使いが徐々に早くなってきた。
それに合わせて女も嬌声をあげる…
それを見聞きした俺の高度もあっと言う間に元に戻った。
そしてビデオでは、女の肩をガッシリと押さえつけてグイグイ打ち付けて果てたようだった。
男は全てを出し切るように動いた後、女から離れた。
(終わったかな・・・)と思ってみていると、画像がグラグラ揺れて足を開きっぱなしにした
女の秘部をカメラの中心にとらえた。
(・・・?)すると男は元のところに戻り、指で女の秘部を弄り始めた。
指は男の出したものでも掻き出すのか?という動きの後、最初指1本だったものが2本に増え、
さらに3本の指で抜き差しをはじめた。
妹から「すご・・・」と聞こえたような気がする。
俺は俺で(大人になると3本普通に入るのか・・・)等と、妹の小さい尻の見比べながら感心していると
今度は指が4本に増えた。
すでに親指を除いた手のひらがズボズボ抜き差しされている。
女は特に声も上げず、ただされるがままの状態だった。
それを見た妹が両腕を組んで、自分を抱きしめるような形になった。
握っている手にも力が入っているようで、トレーナーの袖のしわが深くなっている。
すると男、指を女から引き抜いた。
俺は(はぁ?、痛くないのかな?)と息をつき、妹も幾分からだの強張りが解けたようだった。
男は、抜いた手をなめていた。俺も最初は、手についた女の滑りでもなめて取っていると思ったが、
途中で手全体を濡らす様に舐めている様な動きに気づいた。
(まさか・・!)妹も感づいたのか、視線は画面を見つつもゆっくりと立ち上がった。
男は再び、女の秘部に手をあてがった。
その形は指5本をすぼめた様で、その先を女に押し付けた。
そして男の腕がグッと押された。
一気に第2間接あたりまで見えなくなったが、そこからは無理なのか入らないようだ。
男はさらに力を込めて押し始めた。
すると今までされるがままだった女がいきなり嬌声を上げ始めた。
それは悲鳴に近いようにも聞こえた。
呆然とつっ立っていた妹が、逃げるように俺の隣に来た。
そして俺の腕にすがり付いた。
ビデオでは、男が緩急をつけて女にコブシをめり込ませようとしている。
男が力を入れるたび、悲鳴に近い女の声が響き、男の腿に触れていた手にぎゅっと力が入る。
男が力を抜くと、今まで微かにしか動いていなかった女の腹が呼吸するたび激しく動いた。
その度、男に何か言っているように聞こえたが何を言っているかまでは聞き取れない。
妹も女の悲鳴が上がるたび力いっぱい俺の腕を握った。
かなり怖がっているのだろう、全身を密着させるように擦り寄ってきた。
俺も手に汗握る状態ではあったが、妹のあまりの怯えように「…止めるか?」と聞くと
言葉はなく、ただ首を振った。
ビデオではコブシ付近までは埋まっているものの、そこから先は入っていかないようだった。
すると男は、一旦抜いてから再び手を舐めて再度あてがった。
そして、力を入れる方向を変えてグッと突き入れた。
またコブシ付近までは埋まるもののそこから先は入っていかない。
女も「もう無理!」と意思表示するように悲鳴を上げる。
今までならここで一旦力を緩めてきたが、今回は力を抜くどころかさらに力を入れ始める。
さらに悲鳴は大きくなり、女が握っている男の腿をさらに激しく掴んだ。
妹もついに見てられなくなり、俺の肩に額を押し当てる。
すると今までつっかえていたコブシの部分が埋まり、手の項の半分までズッポリ埋まった。
女もひときは大きな悲鳴を上げた。その後悲鳴を上げることは無かった。
すごい光景だった。女は相変わらず息をするたび腹が激しく上下し、
男は男で、突っ込んだコブシを女の中でモゾモゾ動かす。
その度に女が「う・・・あ・・・」と呻くのが聞こえた。

妹が一切画面を見なくなったのでビデオを止めようと立ち上がろうとしたが、
妹がしっかり腕を掴んで離そうとしない。
「おい、動けないだろ。」と声をかけても反応なし。
仕方なく床に落ちていたリモコンを足で操作しビデオを止めた。
誤ってテレビ電源にも触れたらしくテレビも消え、もとの静かな状態に戻った。

「おい、大丈夫か?」
そのままの姿勢で「…どうなったの?」と聞いてきた。
「…うん。…なんか凄かったな。」
「…血とか出てなかったの?」
「大丈夫みたいだったけど…再生するか?」
「…いい。」ハッキリとした拒絶だった。
妹がら緊張がとけた感じが伝わったため、抱えていた腕をぬいて立ち上がった。
「…また見るの?」と恐る恐る聞いてきた。
「巻き戻して部屋に戻さないとバレルから…」
「…そうだね。」妹はどこか呆然とした感じで座っていた。
巻き戻し中はお互い無言だった。
テープを巻き戻し、元のままの状態で親父の部屋に戻した。
(あいつがいない時、もう一回見よう)と思いながら居間に戻った。
やはり妹はソファーに座ったまま、どこか上の空の様だった。
さすがに気になり「おい、ほんとに大丈夫なのか?」と声を掛けた。
「…兄ちゃん」
「ん?」
「男の人ってあんなの見て興奮するの?」
実際、驚きやその行為を否定する感情もあったが、興奮のほうが大きかったのは事実。
俺がこれまでオカズとしてきた漫画ネタも、どちらかと言うと無理矢理系が多かった。
しかし、そのまま伝えた場合妹がひいてしまう事を悟った俺は、
「興味はあったな、でもあれは普通じゃないだろ。」
「そーだよね、普通じゃないよね。」
「そんなに強烈だったのか?」自分的にもかなり強烈だったが、
ちょっと冷静に振舞ってみると、
「強烈って、当たり前でしょ!犯罪だよあれ!逮捕ものだよ!いやがってたもん!」
「いや、まぁそうだな。」
「兄ちゃん、男だから分かんないんでしょ!男の人だったらチンチン握りつぶされるようなものでしょ!」
…妹がキレている。
しばらくこんな剣幕でわめいた後、こんなの持ってるお父さんが許せない!とか言い始めた。
完全に親父の部屋を無断捜索した件は棚上げで…
親父が帰ってきて、このままでは何かとまずいため、親父の弁護にまわった。
なんとか落ち着いた妹。
「絶対親父に変な態度はとるなよ。」と念をおして(ビデオ見たってばれるとこまるので)
部屋に戻ろうとしたとき、
「…兄ちゃん」とさっきとはうって変わって弱々しく声を掛けてきた。
「どうした?」股間の辺りを手で隠している妹。
「…ズボンよごしちゃったかも……ごめんなさい…」
よく見ると、グレーのズボン(ジャージ)の股のあたりがちょっと黒くなってる。
「…おしっこか?」
「ちがぅ…と思うけど…ごめんなさい。…私洗うから。」
…かなりがっかりした感じで声が掛けづらかった。
何時もならからかうところだったが、そんな雰囲気でなかったので
「…そうか、俺部屋に戻ってるからな。」
「…うん」

自分の部屋に戻り漫画を手に取った。
微かに妹がまわしてるであろう洗濯機の音が聞こえた。
音がやんでしばらくすると、「…にーちゃーん」とそーっとドアが開いた。
ドアから顔だけだした妹は、
「ズボン、私の部屋に干したら変だからココにほしていい?」
「ん…ああ、そうだな。」と承諾。
「それじゃあ」といって妹が入ってきた。
(あーーー。ズボン脱いだから下穿いてないのか・・・あ?)
部屋の中の物干しにズボンをかける妹は、下半身なにもつけてなかった。
もう本日何度も見たし、触ったし、入れた部分で見慣れてはきてたが、
かなり異常な光景だった。
「おまえ、いい加減部屋戻って何か着ろよ。風邪引くぞ!」
「これ干したら着るよ。あ、だけど」といって
俺の布団にもぐりこんだ。
「こら!オシッコ洗ったのか!」
「オシッコじゃない!…けど洗ったよ。」
いつもの妹に戻っていた。
俺もそのまま妹のそばへ行き、「寄れよ、おれも寝る」と声をかけた。
頭まで布団をすっぽり被っていた妹が、顔を出した。
妹がクネクネと端へ寄り、俺も布団へ潜り込んだ。
布団へ入った瞬間、ふと違和感を感じだ。
(何だ?)と思ったが何のことは無い、慣れ親しんだ「布団のにおい」が変わっていた。
それは妹の布団で感じる「におい」に近くなっていた。
「おい。」「ん?、何?」
「この布団、お前のにおいになってるぞ。」
「え?……そうかな?兄ちゃんの男臭いよ。」
「いや、お前感じないんだろ。どーせ俺の本読んで弄くってたんだろ?」
「ち、ちがうー。」反応そのものが自白に近い。
「じゃあ、さっきのペンは?」
「あ…」
「お前、朝から風呂なんて珍しいよな?」
「う??」
いつもならもっといじめるところだが、今日は何度か怒らせている。
この辺が潮時か、と思い話題を変えた。
「ところでお前、体大丈夫か?」
「…体って?」
「いや今日いろいろヤッたから…さっき痛いって言ってたしな。」
「あんなに強くしといて心配してくれるの?」
「悪かったな、心配しちゃ悪いか。」
「…悪くは無いけど、痛いって言ったときに心配してよ。」
「…ごめん。」

「兄ちゃんもだけど…男って女の子が泣いたり嫌がったりすると興奮するの?」
「みんなじゃ無いだろうけど、俺もちょっとはそうかも知れない。」
「……え?………ホントに?」身をすくめる妹。
「…でもあれは行過ぎだ。あそこまで酷い事をしようと思わないし、お前には絶対しないよ。」
「……そこまで心配はしてなかったけど、私じゃなかったら…するの?例えば○○ちゃんとか?」
「しないって、誰にもしない。」
「でも兄ちゃん、痛いって言っても止めてくれなかったよね?」
「あれは気持ちよくて無我夢中でだったし、しないってーの!」
「……気持ちよかったんだ。」
うわ!つい口走った!と思ったが、妹が満更でも無い顔をしている。
まーいーや、と思って開き直った。
「…悪いのかよ。そういうお前はどうだったんだよ!」
「痛いって言ったでしょ!」
「最初はそんなこと言ってたけど、エロビ見てたとき入れても何も言わなかっただろ。」
「………」布団をかぶってしまった。
どーなんだよ、って聞いても無言。また泣かれるっと焦って
「おい…ホントは痛いのか?、大丈夫なのか?」
「……」
「痛いのか?」
「…ふ、………ぷぷっ」
こ、こいつ。笑いを堪えてやがる(怒)、力ずくで布団を剥ぎ取った。
「何すんのよ?!」と妹。「笑ってんじゃねーか!」と俺。
「だってにーちゃん、どんどん気弱な声になっていくんだもん。」
「で、どーなんだよ!本気で心配したろーが!」
「わ!怒んないでよ?。今も違和感あるけど、痛いってほどじゃないよ。」
「ホントかよ。」
「ほんと。でも…気持ちよかったっていうか、変だったよ。」
「変?…もう嫌か?」
「嫌じゃないし、兄ちゃんまたするんでしょ。いいよ。」
「いや、することはするけど…少し寝よう。」
時計は、午後1時を回っていた。両親が帰ってくるまで時間まだまだある。
目覚ましを午後4時にセットして横になった。
妹が俺の腕を取って抱きついてくる。
しばらくの沈黙ののち、俺がまどろみ出した頃妹が口を開いた。
「…うちの学校で、こんな事してる人って他に居るかな?」
「…いや、どーだろな?」
妹とって意味か、SEXって意味か…わからない問いだった。
「…でも多分得してるよ」と妹。
「得って?」
「だって兄ちゃんの同級生で、おっぱい見たり触ったりし放題の人って居ないでしょ?」
「まーそうだな。」
「兄ちゃんは私のお陰で得してんだから、感謝してよ!」
「あーそうだな。」
「…兄ちゃん?」
「んー?」
「感動…ないね。」
「いや、まー眠いし。じゃあコレとコレ、俺のだな?」
俺は妹の胸を左右揉んで言った。
「じゃー代わりにコレ頂戴。」
妹が俺の股間を撫でた。「うわ、やわいよ」と呟いて。
「お前にやるから、ちょっと寝よーぜ。」
「…うん」
俺と妹は抱き合ったまま、そのまま軽く昼寝をした。

体は疲れていたものの眠りが浅かったためか、目覚しが鳴る前に目が覚めた。
時間は・・・午後3時半をまわっている。
もう一眠りしようかと思い妹のほうへ体を向けると背を向けてスヤスヤ眠っていた。
何気なしに見た妹の後ろ姿だったが、腰がくびれ始めており
そのシルエットが女性特有の美しい曲線になってきている事がよく分かった。
(コイツもどんどん大人になっていくんだな?)と思いながら妹の女の部分を感じた。
体は疲れているはずなのに、再び興奮しはじめていた。
俺はくっつく位に妹の背後に寄ると、トレーナーの隙間から腕を差込んだ。
特に起こさないように気を使った分けではなかったが、妹は起きる気配はない。
そのまま妹の胸に辿りつくと、そのまま胸を撫で回してみた。
(やっぱ触り心地いいよなあ…)
片手ですっぽり収まる手ごろなサイズと、手のひらに吸い付くように形がかわる柔らかさを堪能しつつ、
徐々に動きが早くなってしまった。
思わず軽く鷲掴みした時に、妹が「ん…」と声を漏らした。
(起きたか?)と思いながらも速度は落としつつも触り続けていると、
「う、んーーー?、兄ちゃん?」と妹が声を掛けてきた。
驚いたとかそんな感じじゃなく、眠った体制のまま瞼すら開けずに。
「起きたか?」と俺。
「んー、まだ寝るぅ・・・」と言いながらこちらに寝返った。
俺に密着したまま仰向けになった。
「眠いの?」
「・・・ん、まだ寝るぅ。」
「勝手に触っていい?」
「・・・いーよーぅ・・・・・・・すーすー」とまた寝息を立て始めた。
・・・試しに妹の股間に手を伸ばしてみる。
仰向けになった妹は足を軽くひらいた状態だったので、難なく秘部深くまで触ることができた。
さすがに濡れてはいなかったものの、指で開いて奥に触れると湿っているのが分かった。
妹は起きる様子は無い。
それなら、と思い切って指を1本入れてみた。
一瞬呼吸が乱れたかな?という程度で、また穏やかな寝息に戻った。
指を軽く抜き差しする・・・起きないのに徐々に湿り気が多くなり、濡れてきているのが分かった。
(寝てても濡れるのな・・・つーか、寝たままできんじゃないか?)
抜き差ししていた指を一度抜き、舐めてよく濡らした。
そして再度妹に入れた。
どんどん濡れてくる・・・妹の表情にも時々反応が出てきた。
(そろそろ大丈夫か?)
俺は妹の足元に回りこみ足をM字に開かせた。
すでに硬くなっていた物をあてがい、先をよく濡れた部分で馴染ませた後、
一気に押し込んでみた。
すると、何の抵抗も無くスルっと入ってしまった。
入った瞬間、「ん??、・・・あれ?、兄ちゃん?」
妹が眠そうに瞼を開けた。・・・がまだかなり眠そうだ。
「起きたか?」
「・・・あれ?、何で?、してたんだっけ?」
妹は自分で股間に触れ、繋がっていることを確認しているようだった。
混乱している妹の姿が無性におかしく、いじめたくなってしまった。
「お前が、早く入れろって言うから入れたんだけど?」
「え?えーーーーーそんなこと言ったの?、そだっけ?、あれ?・・・きゃ!」
妹が正気になる前に腰を動かしはじめた。
「うわ!、ちょっと!、タンマ!、ねえ!、ちょっと!」
痛がっていないようなので構わず動き続けた。
「ねぇ!、ちょ!、ねえてば!、に!、なんで!」
最初は妹の反応が面白くて突き上げていたが、やはりとても気持ちよく、
いつの間にかかなりのスピードで腰を振っていた。
妹は、諦めたのか俺が突くたびに「ん、ん、」と声を漏らしていた。
そして程なくして、妹の中で果てた。
妹の腰をガッチリ抑え、最高に深くまで突いて出した。
・・・実際は出ていたかどうか微妙だったが。
しばらくは俺、妹共に乱れた呼吸で言葉を発せられないでいた。
「はぁ、はぁ、に、兄ちゃん・・・ホントに?」
妹はまだ混乱しているようだった。

なかなか状況を把握できない妹。
「ほんとだよ。」と俺は答え、果てた後もゆっくりと腰を動かし続けた。
「…兄ちゃん?」
「ん?」
「私の中にオシッコした?」
「は?なんだソレ。…してほしいのか?」
「ち、違う!…やっぱ夢だんだ。てことは、さっきの嘘でしょー!」
「お前な…どんな夢見たんだよ。」
見る見る顔が赤くなる妹。
「兄ちゃんこそ!寝てる間にナニしたのよー!まだ入れてるし!」
一度果てた直後だったが不思議と硬さは衰えず、妹の感触を味わうように腰を動かしている。
今日だけで何度果てたか分からないが、出る物でも出し切ったのか…
硬さはあるものの、果てるような衝動は無く
動かしながらも余裕で会話することができた。
妹のほうは俺が話したことに返事はしてくるが、徐々にその感覚が長くなっていた。
(やっぱコイツも気持ち良いんだよな…)
気持ちに余裕が出てきた俺は、いろんな事を試したくなってきていた。
「なあ?」
「はぁ、はぁ、ん?、なに?」
「立ってできないかな?」
「はぁ、はぁ、な、なんで?」
「…何となく」俺は妹から抜き取り立ち上がった。
「今は無理だよ?。起き上がれないよ。」
「いーから、立ってみろって。」妹の両脇に手をかけて立ち上がらせようとした。
「む?りぃ?。」妹を何とか立たせようと起き上がらせたが、
下半身にチカラが入らないらしく立つことができないようだ。
上半身を起こした後、後ろしまわり立たせようとしたが、
妹は力を入れる様子も無く立とうとはしなかった。
「…お前な。わざとやってんだろ。」
「ちがうよ?。チカラが入らないんだもん。」
「胸、揉みつぶすぞ。」とトレーナーの中に両腕を差し込んで胸を直に揉んだ。
「なによ、これ握りつぶすよ。」といって俺の竿を握ってきた。
お互い強めに握ったり、こすったり、たまに「痛!」って声が出たりもしたが
無言で触りあった。
「じゃあこのまま四つん這いになって、こっちにケツむけろ。」
「後ろからするの?」と言いながら素直に従う妹。
俺は妹の腰をつかみ、自分と合う高さまで持ち上げると一気に入れてみた。
いつもの体位と違い妹の顔が見えないため、なんだか他人としてるような錯覚が新鮮だった。
妹が着ているトレーナーを肩まで捲り上げ、女特有のきれいな背中の曲線を露出させた。
突き上げる度に、いつも以上にプルプルと揺れる胸も欲情をそそる。
時折、妹の胸を鷲掴みしながら5、6で限界を迎えた。
そのまま腰を掴み一番奥で果てた後、妹も俺も布団の上に大の字になった。

5分か10分か・・・お互いの息が整ったころ、
俺の方から「なあ。」
「ん?」
「いいか?」
「ん?。」
妹は再び仰向けに寝そべり、俺は妹の股の間に腰を入れた。
そのまま妹の両足を抱え込み、硬い物をあてがって一気に入れた。
本能的にとった体位だったが、いつもより深く入っているような気がした。
妹もソレは感じたようで、「ちょ、苦しい、」と声が漏れた。
しばらくの無言、聞こえるのは俺と妹の息遣いのみ。
徐々に快感が高まり始めペースをあげようとしたその時、
「ジリリリリリリリリリ!!」
「きゃ!」「うわ!」
急に目覚ましが鳴り出した。
その途端、妹がぎゅっと締め付けてきた。
不意の快感にトクトクトク…と思わず果ててしまった。(出ては無かったようだが)
妹から抜き去ると俺はあわてて目覚ましを止めた。
「四時か…」と呟く俺。
突然のことにキョトンとする妹。
なんだか、いきなり現実に引き戻された気がした。
「母さん達って、帰り何時頃だって?」と俺。
「えーと、夕飯は食べててって言われたから7時過ぎるんじゃないかな?」
「そーいや、夕飯どおする?」
「おかーさんからお金貰ってあるよ。外で食べる?」
「そーするか。でも出かける前に居間片付けないとな…。」
「…そーだね。匂い残ってるかもしれないね…兄ちゃんの。」
「お前の匂いもするだろが!」
俺たちはそれぞれシャワーを浴び、居間を片付けて出かける事にした。
妹が俺のスプレーを大量に使って消臭していたのには参った。
「お前なー。いくらなんでもココでこの匂いは不自然だろう。」
「大丈夫だよ。兄ちゃんの汗の匂いが強烈だから私が無理やり掛けた事にするから。」
「まぁいいけどよ。そろそろ着替えてでるか!」
「うん!」

思えば2人っきりで出かけるのは妹が中学上がって初めてだった。
俺は当時よく着ていた外出用のTシャツにGパンの姿で待っていた。
とん、とん、とんと階段を駆け下りてくる音が聞こえ、
「ごめーん」と妹が姿を現した。
白のワンピース姿の妹。肩が露出するタイプの男としてはうれしいデザイン。
夏の暑いときは良いだろうが・・・寒くないか?
「お前、そんなの持ってたの?」
「この前買ったんだ。早く着たかったけど、まだ早いかなって。
 今日は暖かいから大丈夫だと思って…」
久しぶりに外出用の妹の姿を見たが、なんかグッときた。
家族がこう感じるのであれば、…やっぱ可愛いのかな?
「じゃあ行くか。なに食べる?」
「うーん、何でも良いよ。」
「じゃあ適当に歩きまわるか。」
「そーだね。」
夕方6時を過ぎたころと言っても、その日は雲ひとつ無く全然明るかった。
家を出たころは隣を歩いていた妹だが、電車を降りて駅前通りを歩く今は数歩前を歩いている。
どの店にしようか物色していると言った感じだ。
…実は、家を出てから気づいたことがあった。
普段女の子と一緒に町を歩く経験があまり無かったので(彼女も出来たこと無かった)
すれ違う野郎の視線が隣を歩く妹をチラッと見ているのに気がついた。
俺も「おっ!」と思った女の子はつい見てしまう経験があったので、
(やっぱ他人が見てもこコイツっていい感じなのかな)などと、そんな妹と歩いている事に
多少の優越感を感じたりしていた。
実際俺は俺で、白いワンピースを着た妹と普段のジャージ姿とのギャップに
多少のテレを感じ妹の姿をあまり直視できないでいたのだが…
電車に乗り込み、妹の隣に座り窓の景色を見ながら他愛も無い会話をしていると
対面に乗っていたオッサンの「じー」と見られている視線に気がついた。
知り合いだっけ?と思っていたが…
目的地に着き駅を出るとき、不意に妹が駆け出した。
(しょうがないな…)と思いながらも俺は歩みを変えず駅を出て妹を探した。
何のことは無く、出口付近で俺を待っている妹を見つけたが、その姿にギョッとした。
妹の下着が透けている。
ブラのライン、パンツの形が結構はっきりと。
色は水色。
妹はもちろん気づいていないと思う。
楽しそうに歩いている妹、このタイミングで教えることはちょっと可哀想な気がしたので
店に入ってから教えるか…それとも黙っておくか悩んでいた。

そして今に至る。
自分的にも目の保養になる光景だったが、それが他の野郎にも見られていると話は別…
の筈なんだが不思議とそれほどの嫌悪感は抱かず、逆に妹を見る男共に対して
更なる優越感を感じていた。
(この体は俺の物なんだぞ。いいだろ?。)という感じの感情だったと思う。
妹が見られている男の視線に気づく度にその感情が強くなり、
妹に透けていることを伝えるのを忘れてしまっていた。
結局いろいろ歩いて回ったが、いつも家族で行きつけているファミレスに落ち着いた。
混んではいたが、幸い待つことなく座ることが出来た。
席に着きメニューを頼み、一息ついてようやく(あ、そういえば!)と思い出していた。
妹の楽しそうな空気に水を差したくなかったが、今後この服を着る上での教訓なので
思い切って言うことにした。
「なあ。」「ん、なに?」
「お前水色の下着付けてんだろ。」「え、何で?…あ、紐見えちゃった?」
とワンピースの肩紐を押さえる仕草をした。
「いや、…ちょっと言いにくいんだけど…透けて見えるんだ。」
「え、…ホント?」今度は胸を隠す仕草をする。
「…って俺もさっき気がついたばかりなんだけど。」
「下も?」「…ああ」
妹の顔が見る見る赤くなるのがわかる。
「うえ?どーしよ?。」モジモジしながら段々涙目になってきた。
やばい!このままでは泣かれると思い、
「いや、飯食ったら外は暗くなるだろうから大丈夫だろ。」とか、
「俺の後ろをぴったりくっついて歩けばいいさ。」等といってなだめた。
最初は軽くパニクッっていた妹もハンバーグが来るころには何とか落ち着いた。
それでも人が近づくたび、両腕で胸を隠すしぐさをしていたが…
注文した料理を食べながら小声で話す俺たち。
「つーか、白い服の下にそんなの着たら透けるだろ、普通。」
「だって?。新しい服だったから、お気に入りの下着と合わせて着たかったんだもん。
 てゆーか、何で兄ちゃん透けるって分かるの??」
「あのなぁ、お前も見たことあるだろ。高校のお姉様方のブラが透けて見えるのを…
 あれと同じだろ?が。」
「あーそうか、ブラウスの下にブラしか着けてない人ね。」
「すごい人なんて、色やら柄やらわかるだろ。お前だってその服の下、下着だけじゃな。」
「…兄ちゃんてさ、いつもそんなに凝視してんの?」
…墓穴だったか?妹の視線に冷たいものを感じる。
「あのなあ、男ってそんなモンなの。お前だって来る途中結構見られてたんだぞ。」
「え゛!」
しまった、さらに墓穴!慌てて先程のように宥めるはめになってしままう。
食事完了後、ある程度外が暗くなるのをまって店を出た。
妹は俺の片腕をがっしりと胸に抱え、体をピッタリくっつける当にして歩いた。
正直歩きづらかったが、それにも増して腕に伝わる胸の感触と妹の体温が心地よかった。
俺たちは人通りの少ないところを選んで歩き、電車では妹を隠すように立たった。
はたから見たら、抱き合っているように見えたかも…
そうこうしながらも何とか地元駅にたどり着いた。

しかし、この頃には散々密着していたせいもあって、俺が完全に欲情してしまっていた。
(考えてみれば、もう母さんたちが帰っていてもおかしくない時間だ。
 いくら一緒に寝ることができても、親がいる時に入れることは難しいだろう。
 次に留守になるのはいつだ?…毎週留守になるわけじゃないし。
 次に入れられるのはいつだ?…明日学校帰ってから。部活?サボれば。
 今日はもう無理か?…いやまたあの感触を味わいたい!明日まで待てない! 
 …今しかないんじゃないか?)
盛って焦ってこんな事を考え始めていた。
我ながら当時は思考が猿になってたと思う。
「なあ。」「何?」
「したくなったんだけど。」「どうしたの?トイレ?」
妹が言ったのトイレの単語に閃いた。
(そうだ!トイレだ!)
妹が「我慢できないの?」と聞いてくる。まだ勘違いしているようだ。
実際我慢できなかったんだけど…。
近くに公園があり、そこには確か障害者用の広いトイレがある。
「わりぃ、こっち行くぞ。」
「え?家と逆だよ。早く帰ったほうが…それとも私だけ先に帰ってもいい?」
妹は早く家に帰りたい様だがそれじゃ意味がない。
「ちょっと付き合ってくれ。」と妹の肩を抱いて公園の方へ向かった。
妹???の状態だったが、逆らうことなく一緒に歩いてくれた。
程なくして「公園」にたどり着いた。
もう暗くなっていたので誰もいない。
それでも俺は回りに注意しながら、公衆トイレに向かった。
トイレの前に着くと妹が「じゃあ、ここで待ってるから。」といって俺から離れようとした。
しかし俺は妹の手をつかみ、そのまま障害者用のトイレに入ってしまった。
扉を閉め、鍵をかける。
「ちょっと!なんでよ!」
「わりい、またお前とシタクなっちゃったんだ…」
「え…、ここで?」ちょっとあきれ気味の妹。
「だめ?」「えーーー!ここトイレだよ!」と叫んだので慌てて口をふさぐ。
「おい!騒ぐなよ。なあ、だめか?」妹はちょっと考えているようだった。
「しょうがないな?、でもどうやって?こんな所で寝転びたくないよ。」
あまり利用者がいないためだと思うが、思ってた以上にきれいだった。
しかしそこは所詮トイレ、まさかココに寝そべる事はできない。
どうするか…ちょっと二人で悩んでいた。

「とりあえず、汚したくないから…」といって妹は、パンツに手をかけて脱ぎ始めた。
脱いだ妹は、パンツを自分のポーチにいれた。
トイレの中は結構広く障害者用と言うだけあって、あちこちに手すりが備わっていた。
俺はベルトに手を掛け、パンツと一緒にズボンを脱いだ。
しかし靴を履いたまま脱ごうとしたので、足が抜けず転びそうになった。
「わ、わ!ちょっとあぶないよ。」妹が慌てて俺を支えてくれた。
「時間もないけど、そんなに慌てなくても…、やっぱ家じゃだめ?」とやれやれと言った感じの妹。
「だって、もう母さんたち帰ってるだろ。帰りずっとお前にくっ付いてたから納まんないんだ。」
妹は俺の固くなった股間を見て、「なんかさ、もう恥じらい無いよね、兄ちゃん。」と呟いた。
「お前だって、下半身スッポンポンで過ごしただろ。今だってお前が先にパンツ…」
「しょうがないでしょ!お気に入りなんだから汚したくないんだから。
 で、どうするの?」
「この手すりを掴んで、尻むけけてみろよ。」
「…こう?」
「このまま入らないかな…」
俺は妹の尻のスカートを巻く利上げ、妹と腰の高さを合わせた。
「え、もう入れるの?まだ無理だよぅ。」妹が驚いた様子で振り向く。
ぐりぐりとこすりつける。
妹の部分は柔らかく、押し付けた物の形に纏わりつき、食い込んだ。
「ちょっと、兄ちゃん!まだ無理だって!ちょっと痛いよ?。」
確かに先ほどまであれだけすんなり入っていたのに、柔らかい部分が引っかかって入っていかない。
「そっか、濡れてないんだな…」
俺は一旦妹から離れ、すぐ近くにあった流し台で手を洗った。
「…う、ん?何にしてんの?」
「いや、きれいな手で触んないとまずいだろ。」
「…兄ちゃん、わりと冷静だね、そういうとこ。」
「ついでにココも洗ってやる!」俺は手に水をたっぷりすくい、妹の股間にこすりつけた。
「ヤッ、つめた!なにすんの!ちょっと、すとっぷ!」
妹の体が逃げようとしたので空いた片腕で腰を押さえつけた。
妹の足を俺がかけた水がつたわり落ちていく。
俺はそのまま、妹の筋に合わせて指を前後させた。
「ちょっと、待ってって、ねえ、も、あ、ん…」妹は制止を求めて色々言っている。
いつの間にかその声色が、やってる最中のトーンになっていた。
(ちょっとエロビみたいになってきたな、こいつ)
こすり付ける指にも、妹自身がだしていると思われる暖かいモノを感じ始める。
妹の抵抗も弱まったので、抑えていた腰を離す。
しかし、妹は上下するもう片腕からは逃れようとしなくなっていた。
(もう入れよう!)
俺は空いた片腕で再び流し台に水を出し、いきり立ったモノを水でよく濡らした。
(つめて!…でもちょっと気持ちいいかも。)
俺は何度も水を付け、まるで自分でオナッてるときのように何度かしごいた。
股間が冷たいような、熱いような妙な感じになってきた。
俺は妹の股間から手を離した。
妹は手すりにつかまったまま、頭を垂らして肩で息をしている。
そして再び妹にあてがうと、一気に挿入した。
「何!ちょっと冷たいよ!」妹がびっくりしてこっちを振り向く。
俺は思わず「あったけぇ。」とつぶやいた。
まるで寒い中、熱い風呂に入ったような感覚が股間に纏わりつく。
妹もびっくりしてか、かなり締め付けてくるのですごく気持ちいい…てか痛いくらい。
「ちょっと、何入れたの!変なの入れないでよぅ。」
「変って、オレんだけど。」「うそ!」と妹が結合部分を手で触る。
「ほんとだ、…あ、段々兄ちゃんの熱が伝わってきたかも。」
確かに入れたとたん、妹の体温ですぐに馴染んできたようだった。
俺は最初ゆっくりと腰を進めた。
妹突き上げる俺の動きに手を離さぬよう必死に手すりを掴んでいる。
俺はこみ上げる快感に制止が効かなくなりはじめ、徐々に動きを早くしていった。
気がつけば、俺は妹の腰を掴み自分の高さに持っていっていた。
その為、妹はチョッとつま先立ちの状態になっていた。
腰を打ち付けるたび、パンパンと音がし始める。
(そろそろ出そうだ!)と思っていると、妹が手すりを離してしまった。

「きゃ!」
「うわ!危ない!」
前のめりに顔面から落ちそうになった妹。
俺は慌てて腰を掴んでいた手を妹のわきの下までスライドさせ、体を支えた。
丁度胸を押さえる形で何とか倒れずにすんだ。
しかし、その体制は俺にも厳しかったので妹の胸を掴んだまま、妹の上体を起こし上げた。
「いたた!ちょっと、おっぱい痛いよぅ。」妹を背後から抱いた体制となった。
すると今度は妹の体重が俺の股間にかかり、俺が中腰にならざるおえなくなった。
「なんで離すんだよ、あぶねーな。」「だって力入らなくなったんだもん。」
まだ半分ほど入っている俺のもの。
体制的に深く入れられなくなっていたが、このまま突き上げることにした。
俺はそのまま胸から両肩に手を移動させ、がっちり抑え腰を突き上げる。
妹が「ちょ、っと、苦しい、よ。」
「無理か…」しかし、中穂半端で狂いそうになった俺は、
一旦妹から離れ脱いだズボンを床にしいた。
「これなら汚れないだろ。ここに横になれるか?」
「…いいの?」
「いいから、早く!」
妹をGパンの上に横たえ、再び挿入した。
今日何度も行った行為だが、なぜか一番興奮していた。
妹も俺の体に手を回し、足を俺の腰に絡めてきた。
お互い、感極まって痛んだと思う。
無意識に妹の唇に吸い付いていた。
妹もそれに応じ、俺に吸い付いてきた。
夕食時のハンバーグの味を感じつつ、一心不乱に動かした後、
妹の一番奥で果てた。
「はあ、はあ、兄ちゃん、キスしちゃったね。」
「はあ、あ、ああ。」
「初めて?」
「・・・ああ。」
「そっか。・・・ああ、まただ。」
「何が?」
「まだ硬いままだよ。」
「しょうが無いだろ・・・もう一回な。」
また、そのまま俺は腰を動かし始めていた。
そのままの体制で妹の感触を確かめながらゆっくりと腰を動かす。
果てたばかりだったが、硬さは衰えていない。
正直ここ数回は果てたと言っても、精液が出ているかどうかも怪しかったが
覚えたての女の味に酔いしれていたのかも知れない。
とにかく意思とは関係なしに腰が動いていた。
妹も喘ぐまではいかないまでも、時折聞こえる「ん、ん。」という声は艶っぽく
さらに俺を昂ぶらせていた。
また、感覚が高ぶり始めペースが速くなろうとしたそのとき
「カツ、カツ、カツ…」と間近に足音が聞こえた。
公園は地面が土のため近づくまでの足音がまったく聞こえず、
公衆トイレ付近のタイルに近づかなければ足音が聞こえない。
(やばい!)と思い、慌てて動きを止める。
妹も気付いたらしく抱きついていた腕に力が入り、
無言で俺に不安げな視線を向けてきた。
幸い足音は俺たちの前を通り過ぎ、トイレに入りドアを閉めたようだった。
「カシャン!」と鍵が掛けられた音が響く。
(ここまで音がただ漏れだったか…帰るまで下手に動けないな…)と先程まで
無防備に音を立てたり声をあげたりしていたことを悔やんだ。
鍵の音が聞こえ、布のすれる音が聞こえた後「ジャー!」と水を流し始めた。
その雑音にまぎれながら、小声で妹に声を掛けた。
「帰るまで、このままでやり過ごそう。」
「大丈夫かな…」かなり不安げな妹。
「音さえ立てなければ大丈夫だろう。こっちも鍵掛けてるし、終わったらすぐ帰るだろ。」
「うん。」
まもなく流す音が聞こなくなり、再び無音状態となった。

すると時折「ポタ。ポタ。」と雫がたれる音が続き、小声で「いたた?」と呟きが聞こえた。
(若い女だ。)再び流す音。しかし今度は明らかに排泄音が聞こえた。
そのときである。流す音が低くなり始めたころ「び、びーーーー!」と大きなオナラの音が響いた。
俺は最初あっけにとられたが、ちょっとして妹に異変が…
妹が、ヒクッ、ヒクッと俺を締め付けた。
…なんか妹の壺にはまったらしく、笑いをこらえている。
「おい、落ち着けよ!」俺が小声で諫めたが、妹が口を押さえてプルプルしている。
妹は昔からこの手のネタにめっぽう弱かったため分かる気がしたが、今は不味過ぎる。
しかし断続的に締め付けてくるため、こっちとしても止めていた腰を動かしたい衝動に
駆られてきた。
再び水を流す音が聞こえる。俺はそのタイミングで腰を動かし始めた。
俺が腰を動かした事で我に返ったのか妹が「ちょっと、兄ちゃん!、ん?!」と小声で抗議する。
今度は俺が妹の口を塞ぎ水の音が聞こえなくなるまで腰をふりつづけた。
正直まるで妹をレイプしているような状況だったため、今までと違った興奮を感じていた。
水の音が止む前にトイレットペーパーの音が聞こえ、再び流す音が…
程なくしてドアが開き、「カツ、カツ…」と足音が聞こえた。
手を洗う音が聞こえ、再び「カツ、カツ…」と足音が聞こえた。
流石に腰を止める俺、妹の口はまだ塞いだままだ。
女は外に出てきたようだった。
(よし!何とかやり過ごせた!)と思ったが足音がこっちに近づいてくる。
そして俺たちの居るトイレのドアの前で足音が止まった。
(え?聞こえるような音は立ててなかったはずだ。やばい!)
1?2秒の沈黙の後、女が突然走り去った。
俺は?と思っていたが、妹が俺が押さえていた手を除けて小声で言った。
「きっと人におならを聞かれたと分かって、恥ずかしくて逃げたんじゃないかな。」
「確かにドアのところに「使用中」って出てるからな、なるほど。」
「やっぱ、ここまずいよ。終わりにして早く帰ろ。」
「…そうだな。」名残惜しかったが妹から抜き去り、手を貸して妹を起こした。

すると「あ。」と妹が声を上げる。
「どうした?」「垂れてきた?」
今日何度も出したからだろう、俺のはまったく粘度が無くなって水みたいになっていた様だ。
俺と妹は塗らしたトイレットペーパーで各々の股間をふき取った。
妹のぬくもりが残ったズボンをはき声を掛ける。
「さて帰るか。」
「ウン。」
「お前、パンツは?」
「汚すからは履かないよ。兄ちゃんの垂れてきそうだし…」
「じゃあ、お前のスカート捲ったらすごいことになるな?」
「そんなことしたら、絶交だよ。」
「冗談だよ、しないって。」
俺が先に出て誰も居ないことを確認し、妹を呼んで公園を出た。
「帰ったら、お母さんに会う前にお風呂直行しなきゃ。」
「やっぱばれるか?」
「気づかないとは思うけど、なんか精子臭い気がするし。」
「…垂れてくるか?」
「拭いてきたからだいじょぶだと思うけど…」
そうこう会話をしつつ、公園を出た。
外はすっかり暗くなり、街灯の明かりノミだったので妹の透けブラもさほど目立たなくなっていた。
しかし、妹はべったりと体を預けてきた。
俺も満更ではなく、妹の腰に手をあてて歩いた。
お互い、トイレでのエッチの余韻でまだ高ぶっていたんだと思う。
「…知ってる人に見られたらヤバイよね。」と妹。
「なら、離れて歩けば良いだろ。」
「兄ちゃんが腰押さえてるから…」
「お前がくっついて来てんだろ。」
「…いやなの?」
「嫌じゃなーけど、誰に見られるか分からんスリルがあるな。」
「今考えると、帰り道ってかなりピッタリくっ付いて歩いてたよね。」
「お前が必死にすがってきたからな。誰かに見られてたらヤバイよな?。」
「そーだよね、ちょっとドキドキするよね。」
「お前、興奮してんじゃないの?」「してないよ!」
「でも、トイレやったのは興奮したかもな。」
「やる前から興奮してたじゃん。」
「お前はどーだったよ。」
「…確かに女の人来たときは、ドキドキしたかも。」
「スリルと興奮は紙一重って感じだな。見つかったらヤバイってゆーのが興奮するのかもな。」
幸い日曜の夜の住宅地は人通りが殆ど無く、知ってる人に会うことも無く家までたどり着いた。

親父の車がある…やはりもう両親は帰ってきていた。
「お風呂場に直行したいけど、誰か入ってたらまずいよね。」
「俺が庭から回りこんで明かり確認してくる。お前は車の陰にでも隠れてろよ。」
「うん、ちょっとドキドキするね。」
俺は物音を立てないように庭を回りこみ、風呂場の明かりを確認した。
(入ってるな…親父か?)
再び妹のところに戻り、明りがついている事を伝えた。
「お父さんもお母さんもお風呂早いから15分くらいで出るよね?」
「多分な。どーする?」妹「待つよ。」
結局、家に入ってからの入念な打合せを車の陰で行った。
その後俺は風呂の明りが見える所に潜み、消えるのを確認した後、妹に合図を送った。
すると妹、玄関から「ただいまー!」と入っていった。
「お風呂空いてるーーー?、汗ダクだからこのまま入るよーーー。」と脱衣所の戸を閉める音が聞こえた。
母が「暑かったの?(俺)と一緒じゃ無かったの?」
「帰り遅くなっちゃったから走ってきたの!兄ちゃんはおいてきた。」
…なんか微妙に打合せと違っていたが。
(玄関よく閉めろよ。声がただ漏れだー)と思いつつ5分待機後、俺も帰宅。
着いた早々居間でスプレー振ったことを非難されたが、「汗臭かったらしく、妹に奪われかけられた。」
というと、それ以上何も言われなかった。
俺も妹の後に風呂に入り、そのまま自分の部屋に引っ込んだ。
程なくして妹が部屋にやってきた。
「今夜はどうするのー?」
「さすがに明日学校だし、ゆっくり寝よう。風呂も入ったし汚れたくないだろ。」
「…兄ちゃん、何かするつもりだったの?」
「…何が?」
「一緒に寝るかどうかって事!…あれだけやっても、もっとしたいの?
 お風呂に入ったときチョットしみたよ?」
「じゃあ今夜って?」
「一緒に寝るかどうかだよ?。」
心身ともにクタクタだったが、一緒に寝て我慢する自信も無く、
「先に言ったとおり、今日はゆっくり寝よう。一緒に寝ると寝不足になるぞ。」
妹、ちょっと考えて「そーだね、じゃあお休みー。」と部屋を出て行った。
その後、宿題やら予習やらを片付けて就寝…の前に妹の部屋へ。
案の定爆睡中だった。妹の胸を揉み揉みしたが全く反応なし。
俺自身もかなりの睡魔に襲われたため、おとなしく自室にて就寝。

この1ヶ月程は猿のようにあちこちで関係をもった。
保健の先生がやっていた、匿名悩み事相談(目安箱方式で、出したの妹)で
生理前でも妊娠の危険がある事を知ってから、しばらく行わなくなる。
(その時、妊娠の恐怖が俺たちを襲い、エッチどころでは無くなったため)
小遣い出し合ってコンドーム購入、その後関係を持つことに。
この年の秋、妹が生理になる。
ティーンズ誌で仕入れた知識か「安全日」なる物を知ったり、いろいろ知識をつける。
妹の生理が不順になるたび、妊娠の恐怖が付きまとう。
そして幸い現在に至るまで妊娠したことは無く、今は別々に暮らしている(仕事の関係上)
偶に妹が遊びに来たときはやったりやんなかったり。
昔のように若くないことを実感する。(まだ20代だけど)
それでも仲の良さは今も変っていない。

爛れた夏

大学3年の夏休み。
今までで一番爛れた時期だった。

バイトの仲間で7?8人で良く遊んでいた。その中に祥子がいた。
祥子はかなり偏差値の高い大学に通っていたんだけど、物凄く性に寛容な女、平たく言う

とドスケベだった。ただ完璧な女なんてそうそういるわけ無くて、顔がお粗末だった。
わかりやすく言うとUAみたいな感じで、唇が厚くてちょっとだけ日本人離れしたアフリ

カンな女。体はその分素晴らしく、乳もケツもでかくて外人から声かけられたりするよう

なタイプで、実際にそんなこともしばしばあった。

ただ、祥子はバカ女じゃなかったので、そんなナンパ野郎とも俺達ともエロトークは満載

だったが、きっちりと一線は引いていた。ところが夏休みの飲み会でその線を越えてしま

う事になる。

その時はいつにも増してハイペースに飲んでいたんだが、俺達はちょっとしたイタズラで

途中から女の子達の焼酎を濃いめに作り始めていた。4vs4の飲み会だったが、案の定女の

子達は早々につぶれ始めた。
ただ、誤算だったのは急性アル中手前くらいまで行った子がいて、その子の介抱も兼ねて

祥子以外が帰ってしまったのだ。俺達はカワイイ子達が消えて明らかにトーンが下がって

しまい、
「お開きにしますか」
「じゃあ、俺さ、お前んち泊めてくれよ」
野郎共は一番近いやつのワンルームに転がり込むことに決まった。

朝までゲームで対戦か・・・みんなそう思っていた。
その時に祥子が「あたしも行く」って言ったのだ。

多分みんなも祥子も少し酔いすぎてたんだと思う。
え?って感じは一瞬で、俺は祥子の体をまじまじと観察した。
キャミソールを押し上げる巨乳、さっきの話だとタイトミニの時は
必ずTバックのはず。ブラとお揃いだと水色だ。

後で聞いたら、野郎共は全員同じ事を考えていたらしい。
早速コンビニで酒を買い込む俺達に
「なに?酔わせてやっちゃうつもりぃ?w」
といきなり核心を突いてくる祥子。

ドキマギしてる俺達に
「まあまあ、わかってるからw行こう行こう」
・・・ナニが分かってるんだ??

1VS4なのに、押し込まれてる俺達。
ストライクゾーンは酔いで広がりまくり、こいつのスゴイ身体しか
見えてない。顔もただ単にエロく見えるだけw

とりあえず、そうこうしてるうちに到着。
部屋に入って、酒の準備やプレステを出し始める俺達に
「なにしてんの?こんなギャルをほっといてw」

「へ?」
「あんたたちってインポ?wどうせ今日あの子達酔わせてみたいな事考えてたくせに」

「あたしじゃ不満だってーの?この巨乳を無視なんてさ」
とニヤニヤしながら自分で持ち上げてる祥子。

マジでいいみたい。
「祥子ぉ、俺達半端じゃなく溜まってるけどいいのか??」
「今日は正直飢えてるから、いいよ?んw」

それを合図に俺達も一斉に手を伸ばした。
胸を揉みまくるヤツを横目に俺はタイトミニをまくり上げる。
だってTバック大好きだから、どうしても確認したくてさw

むっちりとした尻肉に光沢のある青い生地が食い込んでいる。
まずは尻を鷲づかみにしてから、俺はTバックを掴んでぐいっと食い込ませた。

「あっ、やっ!」
祥子が喘ぎ、ケツを突きだしてきた。
そのケツをビシッと平手打ちしてやると、
「んあ?っ」
「あれ、祥子こんなの好きなの?ww」

嫌がるどころか、喘いでやんのww
こいつ、M確定じゃん。楽しい夜になりそうだ。

バカンスでおいしい体験

 ある外国人の知人の紹介でキュラソーに近い離れ小島に島全体がプライベート・リゾートになっている所がありそこで4泊5日過ごしました。
島は周囲3?4キロぐらいしかなく、船は週に2回しか来ないし、電話も衛星電話、電気も自家発電というところでした。
コテージが20ぐらいと管理者用の2階建てのビルがあるだけでした。

 一般に公開されていないので、私が行ったときもディナーに参加しているのは50人+子供ぐらいしかおらず、ほんとにプライベートな感じでした。
アメリカ人はむしろ少なくフランス人やイタリア人などヨーロッパの人も多く、近隣の国の人も混じっていました。
アジア人は私のほかは香港出身というイギリス人の奥さんだけでした。

 ビーチでは開放感から女性もほぼ全員トップレスで半数ぐらいはオールヌードでした。

 私の隣のコテージにはベネズエラ人の母娘三人が泊まっていてなかよくなったのですが、娘二人は学生だと言っていたし母親はどう見ても三十代半ばにしかみえませんでした。

 着いたその日に隣のコテージの前を通りかかったときにちょっと挨拶をしたのがきっかけで仲良くなりました。
すでに前の週から来ていて島全体を紹介してあげるというので、着替えてから隣のコテージへ行くと、トップレスの母親はデッキチェアーで昼寝。
姉妹は紐ビキニTバックで登場。姉がピンクで妹がイエローでした。
目の悪い私は最初ぜんぜん気がつかなかったのですが、ピンクの網目模様に見えた水着は模様ではなく網目で、隙間からヘアが雑草のように飛び出していました。
よく見ると上縁からもその網目ビキニに収まりきらないヘアがたくさんはみ出ています。

 私がヘアーを見ていることに気がついた姉は「What?」と不思議そうに尋ねました。
私が何か言いかけたときに、向こうがきがついたのか「Oh、thisisnormal.」
 ノーマル?とまたもや目が点になっていると、「私の友だちはトリムしてるのが多いけど私はナチュラル派だ」と説明しました。
そういえば脇の下にもチョロチョロと生えていました。
「妹は・・・」というので妹のほうを見ると雑草がありません。
「・・・ちゃんと剃ってるの」。
姉がそう言うのにあわせて、妹のほうがビキニをスーッと脱ぎ、目の前にきれいな一本線の割れ目があらわれました。

 この姉妹のビキニはマイクロビキニというらしく、普通は前から見えるところには三角形の布があり具のあたりまで覆っているのですが、
このマイクロビキニはもっと小さくて具のところは紐だけでほとんど丸見えです。
どうせオールヌードになるならこれでもいいのですが・・。
 その三角形の下の頂点から紐が出ているのですが、その紐も付け根が結び目になっていて
それが微妙な位置にあたるらしく、妹が脱いだビキニを手に持って
「これがいいの」といいながらその箇所がどの辺にあたるかビキニを着けるまねをして話してくれました。

 島を一周する間にお互いのことを話しました。
姉妹は「ヌーディストではないがそれに近い」と言っていました。
二つあるビーチの一つへ来ると僕は水着を脱がされました。
少し泳いでビーチへ戻ると姉妹は、知り合いなのかヨーロッパ人の母娘と立ち話をしていました。
私は握手をして話に加わりましたが、姉がいきなり「シュン(私の名前)は私がヘアをトリムしてないのを見咎めた」とか話し出すと
、白人の母親のほうが「オーノー」みたいに手を振って笑いました。
「ほら、この子だってすごくbushyでしょ。」と姉は白人の女の子のほうを指すので
見ると、確かにご立派なお毛毛でした。
「まだ11よ」というので初めてビックリしました。

 白人の母娘と別れ、また残り半周してコテージに戻りました。
 部屋へ入ってベッドに横になるとすぐに妹のほうがやってきました。
何も言わないうちにベッドに上がり私のとなりに横になると私の目を見つめたままで股間に手を伸ばしてきました。
こうなったらやるしかありません。
20分ぐらいで2回いかせてもらいました。
体格がいいので上に乗られて腰を落とされるとかなりの衝撃ですし、腰をあげるときには息子ごと持っていかれそうな圧力でした。
ゴムもしないで2回とも中出しでした。

 彼女は中で出された精液が太もものあたりに垂れてきているのに、そのままで隣のコテージへ帰っていきました。
 夕食のディナーに姉が私を呼びに来ましたが、そのとき「どうだった?」と聞かれました。
黙ってうなずくと「じゃ、今度は私ね」。

 結局、私が帰る金曜日まで一日に最低二回ずつ相手をしました。
最後の金曜日は姉妹が一緒に来て船着場に集合の時間まで交代でやりました。
5日間で20発以上を二人の体内に撃ち込んだことになります。
 「日本人は初めてだったけど、、カタいから気持ちよかった」というのが妹の感想でした。
 母親と挨拶をしたあと、姉のほうは「さびしくなるわ。こっちへ来たら連絡して」と普通の別れの言葉を残し、母親の目の前で強烈なディープキスをしてくれました。
あの舌の感触は忘れられません。

 帰りの船でも女性は依然としてトップレスで、オールヌードもまだいました。
あの十一才の剛毛娘と母親も乗っていましたが、娘のほうはオールヌードでした。
日本人なら二十才以上にしかみえない体型(具もはみ出てました)なので、つくづく眺めてしまいました。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード