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女友達

家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった2

前回↓

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千佳はその後順調に家庭教師のアルバイトを続けていた。

このアルバイトを紹介してくれた友人の尚子の話通り、富田家が康介の家庭教師に払ってくれる給料は大学生のアルバイトとしてはかなり高額。
それに見合った成果を出すべく、千佳は康介のスキルアップのために一生懸命頑張った。

康介も要領が良いというか、きっと元々勉強はできるのだろう、千佳が教えた事をスムーズに吸収していってくれた。

そしてそんな教師と生徒、千佳と康介の関係も良好だった。

今ではまるで親しい友人同士のように会話をする2人。

その中で相変わらず康介は千佳に対して卑猥な質問や言葉を掛けたりしていたのだが、最初の頃はその度に恥ずかしそうに顔を赤くしていた千佳も、最近はそれにも段々と慣れてきていた。

大体が「今日何色の下着付けてるの?」などの割かしソフトな質問だったのだが、毎回康介が勉強に取り掛かるという条件と引き換えに千佳はその質問に正直に答えていた。

もちろん千佳は女性であるのだから、年下の高校生とはいえ、男性にこんな事を教えるのは恥ずかしい事には変わりはない。
それに普通の女性はそんなセクハラ紛いの事を聞かれてたら、その男性に対して嫌悪感を抱くものだ。

しかし千佳がその事に関して、康介に嫌悪感を抱く事は一度もなかった。

それどころか毎回、「え~またそういう質問?」と笑顔で言っている千佳は、康介からそのように聞かれる事を楽しんでいるようにも見えた。

〝軽い火遊び〟みたいなものだった。

康介は高校生の子供だが、千佳もまだ大学生だ。

それに性的な事に関しては経験が少ない千佳にとって、この康介との少し卑猥なやり取りは、ある意味刺激的でもあった。

SEXの経験が無いわけでないが、それでもすぐに別れてしまった前の恋人と数回程度。

まだ未知である性の世界に、千佳もそれなりに好奇心を持っていたのだ。

興奮と言う程のものではないにしろ、康介からエッチな事を言われて気持ちを高ぶらせてしまっている自分は確かにいた。

でもなぜだろう。

康介に対してだけ、こんなに開放的な気持ちになれるのは。

今までの千佳だったら考えられない。

普通に男性と会話するだけでも緊張していたのに。それは付き合っていた恋人でさえもそうだった。

自分の心を解放できずに、結局別れてしまった。

その経験がある種のトラウマになっていた千佳は、男性に対して臆病なっていたのだ。

でも康介に対してだけは違った。

こんなにも男性に対して笑顔を向けられるのは千佳にとって初めての事だ。

それはもちろん就職活動の面接の時にしていた作り笑顔でもなければ、女友達といる時に見せる笑顔とも違うもの。

心の底からの笑顔、千佳はそれを康介に見せていたのだ。



康介 「……ん?何?俺の顔に何か付いてる?」


千佳 「……えっ?」


横でいつものように問題集を解いていた康介にそう言われて、千佳はハッとして我に返った。

自分でも気付かない内に、真剣に勉強に取り組む康介の横顔を、千佳はじっと見つめてしまっていたのだ。

それを康介に気付かれてしまった千佳は、思わず顔を赤くしてしまう。


千佳 「な、なんでもないよ。あ、もう問題終わった?」


康介 「終わったよ。なんか俺、今までの人生で一番真面目に勉強してるかもなぁ……こんなの俺じゃねぇな。」


千佳 「フフッそれは良い事じゃん。……でもホント康介君って飲み込み早いよね。これなら志望大学、もっとレベル高いところに変えても良いと思うけど。」


康介 「そんなの面倒くせぇよ。あ、でもさ、千佳先生と同じ大学なら行けそうじゃね?」


千佳 「うん、うちの大学受けても康介君なら充分可能性あると思うよ。」


康介 「……あ、でも合格したところで俺が入学する頃には千佳先生はもう大学には居ないかぁ。それじゃ意味ないなぁ。千佳先生来年にはもう就職なんでしょ?」


千佳 「ぇ?……う、うん……そうだよ。」


そう、千佳は今大学四年目。来年からはもう社会人であり、今年が学生生活最後の年なのだ。

つまり、康介の家庭教師をするのも、あと数ヶ月だけだという事。

本当は康介が高校3年生になって、本格的な受験生になってもこうやって勉強をいっしょにやりたい。

でも現実的にはそれは無理だ。恐らく千佳がいなくなったら富田家は別の家庭教師を康介に付けるのだろう。

そう考えると、千佳は少し寂しい気持ちになった。

最近はこの離れの部屋で、康介と2人きりで居る事が当たり前かのように過ごしていた。

そんなはずはないのだが、なぜかそう思い込んでいた。

しかしその時間も永遠には続かないのだと気付いた瞬間、千佳の胸はきつく締め付けられるであった。


12

康介 「そういえばもうすぐテストなんだよなぁ。」


答え合わせの作業をする千佳の横で、椅子の背にもたれながら康介はそう言った。

窓の外はもう暗い。千佳の答え合わせが済めばこれで今日は終わりだ。


千佳 「テスト?大丈夫だよ、今の康介君ならしっかり結果出せると思うし、順位も上位に入れると思うよ。」


康介 「100位以内には入れる?」


千佳 「うん、それくらいは間違いなくいけるんじゃないかな。」


康介が自分から成績の話をしだすなんて珍しい事だと千佳はこの時思っていた。

今まで成績の事など全く気にしていない様子だった康介が、こうやってテストの順位の事を考え始めているというのは千佳が家庭教師についてからの進歩なのかもしれない。
それは真剣に勉強を教えてきた千佳にとっては嬉しい事だ。

が、しかし、康介がテストの順位の事を千佳に聞いてきた本当の狙いはそんな事ではなかった。


康介 「じゃあさ、もし俺が100位以内に入ったらさ、千佳先生何かご褒美くれる?」


千佳 「え、ご褒美?」


康介 「そ、ご褒美。」


千佳 「……康介君、もしかしてまたエッチな事を私に要求しようとしてるんじゃないでしょうね?」


康介 「当たり前じゃん。俺のやる気が出るようなご褒美なんだから。」


康介のご褒美要求は毎度の事だから千佳ももうある程度慣れている。

しかし今回の要求は、今までのそれとは違っていた。


千佳 「はぁ……また康介君の思い通りに事が進んじゃうような……でもさ、なんかそれで私が得する事ってないよね?」


康介 「こういう場合、生徒のやる気を最大限発揮させるのが家庭教師の役目でしょ?」


千佳 「ん~それはそうだけど……じゃあ一応聞くけど、何をすればいいの?そのご褒美って。」


千佳にそう聞かれた康介は嬉しそうに口を開く。


康介 「へへ……ご褒美はさ、100位以内に入ったらさ、先生のオッパイ触らせてよ。」


千佳 「え……?」


康介 「先生のEカップのオッパイだよ。この前触らせてくれなかっただろ?だから今回は俺が頑張ったらご褒美に触らせてよ。」


千佳はやはりそういう事なのかと思いながらも、今まで卑猥な事を聞いてくるだけだった康介の要求が、今回は身体に触るという直接的な事だったので少し驚いていた。


千佳 「……そんな事……」


康介 「ちょっとだよ。ちょっと触るだけだって。」


千佳 「ちょっとって言われても……」


そう口では言いながらも、千佳の表情は困ってしまっているというような雰囲気ではなかった。

胸を触らせてくれなんて要求は思いもよらぬ事ではあったけれど、自分の胸を康介に魅力的だと思って貰えているというのは、なんだか悪い気はしなかったのだ。

だがもちろん胸を触られるなんて千佳にとっては恥ずかしい事には変わりはない。

なるべくならそんな恥ずかしい事はされたくない。

康介に身体を触られるというのは、痴漢に触れるとかそういうのとは別の意味で、千佳には抵抗感があったのだ。


康介 「頼むよ千佳先生、そしたら俺すげぇテスト頑張るからさ。」


千佳 「……康介君ってホントにエッチだね。」


千佳は少し笑みを浮かべながらそう康介の顔を見ながら言った。


千佳 「……じゃあ、い、いいよ。別にそれでも……」


康介 「えっ!?いいの?マジ?先生のオッパイ触らせてくれるの?」


千佳 「う、うん……ただし、50位以内に入れたらね。100位以内じゃダメだよ。そんなの今の康介君には簡単過ぎるし。」


康介 「50位以内?それちょっと厳しすぎるでしょ、前のテストより100番以上順位上げないとダメじゃん。」


千佳 「厳しいくらいが丁度良いの。私の……その……触らせてあげるんだから。」


それに対して康介はしばらくグダグダ文句を言っていたが、結局千佳から出されたその条件を受け入れた。

確かに康介の学校で50位以内というのは相当にレベルが高いし、千佳が今の康介のレベルを見る限り、かなり厳しい目標ではある。

いや、たぶん50位以内は康介にはまだ無理だろうと千佳は思っていた。

無理だろうと思っていたからこそ、千佳は康介の要求を呑んだのだ。


康介 「よし、じゃあ俺マジで本気出すからさ。」


千佳 「フフッ、頑張ってね。」


今までにない程の意気込みを見せる康介。これなら50位以内は無理でも結構いい所までいくかもしれない。

理由はどうであれ、康介がテストに向けて勉強にやる気を出してくれるなら何よりだと思っていた千佳。


しかしそれから2週間後に康介が受けたテストの結果は、ある意味で千佳の予想を大きく裏切る結果となるのであった。


13

千佳は手に持った小さな紙を見て目を丸くしていた。

そしてその横にいる康介は驚いている千佳の様子を見て誇らしげに笑みを浮かべている。

今日は康介が先日受けたテスト、その結果が出た日なのだ。


康介 「どう?ビックリした?」


千佳 「う、うん……驚いちゃった……凄いね康介君。」


かなり高めに立てていた50位以内という目標。

それは千佳が恐らく無理だろうと思いながら立てた目標だ。

しかし康介のテストの結果はそれを大きく上回る30位だった。

その結果に千佳はただただ驚くばかり。


千佳 「本当に、康介君頑張ったんだね。」


康介 「フッ、まぁ俺がちょっと本気出せばこんなもんだよ。」


そう得意気に言う康介。

千佳も康介の家庭教師として成績アップに少しは貢献できたのだと思うと嬉しい気持ちになった。


千佳 「康介君の事見直しちゃった。これなら次は10位以内も夢じゃないね。」


康介 「え?いいよそんなの別に、今回だけだよ。」


千佳 「そんなのもったいないよ、この調子でいけばもっといい大学目指せるし。ね、また今日から頑張ろっ!よし、じゃあ早速今日も始めよっか!」


そう言って勢い良くソファから立ち上がった千佳は、いつも通りに康介の勉強机に向かおうとした。

しかしそんな千佳を康介がすぐに呼び止める。


康介 「ちょっと待てよ千佳先生、何か忘れてないか。」


そして康介のその声で、動きを止めた千佳はばつの悪そうな表情をしていた。

そう、千佳も忘れてはいなかったのだ、あの事を。

あのテスト前に康介とした約束の事を。


康介 「先生、忘れてないよね?あのご褒美の事。」


千佳 「……う、うん……」


まさかこんな事になるとは思っていなかった。

康介がテストであんなにいい点数を取るなんて。

いや、正直に言えば、もしかしてそういう事もあるかもしれないとは少し思ってはいた。

〝ご褒美〟の事も、万が一そういう事があれば仕方ないと覚悟を決めていた。

しかしこうやって実際にその時がやってくると、後悔の念を拭いきれない。


康介 「じゃあさ、ちょっとこっちに来てよ。俺の横に座って。」


千佳 「ぇ……康介君の横……?」


康介 「そうだよ、ここ来て。」


千佳 「でも……あのね、康介君……」


康介 「でもじゃなくて、早く来てよ。」


そう言って、康介は自分が座っているソファを手で軽く叩いた。


千佳 「……う、うん……」


約束した以上千佳もこの状況からは逃れられないと思ったのか、指示通りに康介の横に腰を下ろす。

この時すでに、これから起こることを想像してしまっているのか千佳の顔は真っ赤だった。

嫌じゃない。

触られたいと思っている訳ではないが、康介に身体を触られる事は不思議と嫌ではなかったのだ。

恋人でなくても、康介なら冗談っぽいノリで軽いボディタッチくらいは許せる気がした。

ただ、今は途轍(とてつ)もなく恥ずかしいだけ。


康介 「千佳先生どうしたんだよ、すげぇ顔赤いよ?別に男に胸触られるくらい初めてじゃないだろ?」


千佳 「……あ、あの……康介君、絶対しなきゃダメ?その……やっぱり私……」


康介 「はぁ?何言ってんだよ、約束なんだから当たり前じゃん。俺はそのためにテスト頑張ったんだし。」


千佳 「それは……そうだけど……」


康介に胸を触られるのは、恋人同士でするそれとは根本的に違う。

今横にいる康介は、明らかにスケベ心で千佳の胸の膨らみを見ているのだから。


千佳 「……。」


チラっと康介の手に視線を送る千佳。

男らしい大きい手。でも一方でそのスラッと長い指はとても繊細そうにも見える。

なんというか男性の手でも、康介の手は千佳の目から見て、とてもセクシーだと思えた。

この手がこれから自分の身体に触れてくる。そう考えるだけでなんだか身体が熱くなってくる気がした。


康介 「千佳先生ってホント恥ずかしがり屋なんだな。まぁその方が俺も触り甲斐があるけど。」


千佳 「……もう……エッチなんだから……」


考えてみれば、男の人に身体を触られるのは久しぶりの事。

康介とだって、これだけ長い時間この部屋に2人きりで過ごしてきたけれど、手や身体が触れる場面はなかった。
いや、もちろん2人は恋人ではないのだからそれは当然の事ではあるのだが。

兎に角、誰かに身体を触られるという事に千佳は全く慣れていないのだ。


康介 「じゃあさ、とりあえず俺に背中向けてよ。」


千佳 「え?……背中……向けるの?」


康介 「その方が触りやすいから。ほら、早くそっち向いて。」


千佳 「……うん……」


千佳はそう小さく返事をして、ソファに座ったまま康介に背中を向けるようにして身体の向きを変えた。


康介 「……先生ってさ、小柄だよな。後ろから見ると背中小さいし。」


千佳 「そ、そうかな……」


康介 「小柄なのに巨乳なんてエロイね?」


千佳 「ぅ……もう、変な事言わないでよ……あの、やるならやるで早く済ませて……」


もう顔から火が出そうだった。これ以上この緊張状態が続くのは辛い。

軽く触って、はい終わり!そんな感じでこの罰ゲームのようなご褒美を早く終わらせたいというのが千佳の今の気持ちだ。


康介 「はいはい、じゃあいくよ?」


千佳 「……うん……」


その返事を合図に、後ろから康介の大きな手が千佳の胸の前まで伸びてくる。

千佳はその康介の手を見て、恥ずかしさのあまり思わずグッと目を閉じた。


14


千佳 「……ん……」


千佳の胸の膨らみに、康介の手がそれを包み込むように触れてきた。


康介 「おおー、柔らかけぇ……」


服の上からでも、乳房のその柔らかさは充分に分かる。


康介 「千佳先生ってやっぱり胸でかいんだね。Eカップだっけ?」


千佳 「……あんまり言わないで……そういう事……恥ずかしい……」


耳まで赤くしながら恥ずかしそうにそう言う千佳。

それに対して康介はニヤニヤと笑みを浮かべている。まるで千佳の反応を楽しんでいるかのように。


康介 「千佳先生、すげぇドキドキしてるでしょ?手に伝わってくるよ、速くなってる鼓動が。」


千佳 「ぇ……やだ……」


そして千佳の胸に触れていた康介の手がゆっくりと動き始める。

それはもう軽いタッチというような生ぬるいものではない。

どちらかと言えば、胸を揉まれているという表現のが合っている。


千佳 「ん……あの……ちょっと康介君……もういいでしょ?ちょっと触るだけって言ったじゃん……ん……。」


康介 「先生のオッパイすげぇいいよ。だからもうちょっと楽しませてよ。」


千佳 「……もう……ン……」


その柔らかな感触を味わうように動く康介の手は、徐々にその動きを大胆にしていく。

優し過ぎず、強過ぎない。

痛くないけど、激しい。

こんなに他人に胸を激しく揉まれるのは、千佳にとって初めての事だった。


千佳 「ぅ……ぁ……ン……ン……」


康介 「あれ、千佳先生なんかエロい声出しちゃってるけど、それわざと出してるの?」


千佳 「ぇ……違…う……よ……ン……」


康介 「へぇ~、じゃあ結構敏感なんだね。」


千佳は今、康介の手馴れたような手の動きと、自分の体内に熱いものが拡がっていく初めての感覚に戸惑っていた。

康介に揉まれている胸が熱い。そしてなんだかその熱が下腹部の方に移動してくるような感じがする。


……胸を触られているだけなのに……何なの……


胸は前の恋人にも触れた事はあるが、こんな感覚には陥らなかったはず。


康介 「千佳先生、気持ちイイ?」


千佳 「ン……ぁ……ン……」


千佳には分からなかった。

今胸から全身に拡がり続けている甘い痺れが、快感なのかどうか。

ただ身体がどうしようもない程熱くて、それと同時にとても恥ずかしくて。

了承の上で受け入れた事だけど、今は頭が混乱していて何を考えれば良いのかさえ分からない。


康介 「段々解(ほぐ)れてきたね。さっきよりも柔らかくなってきてるよ。」


千佳 「ン……ねぇ康介……もう終わりにしよ?」


千佳がそう言うも、康介は千佳から離れようとはしなかった。

後ろからガッチリと掴まれた状態で、千佳も身体を動かす事はできない。

その力強さからこの時千佳は、康介から〝男〟を感じていた。

きっとこのまま強引に押さえつけられたら抵抗できない。

もちろん康介がそんな事までやってくるとは、千佳もまさか思っていない。

しかし千佳と康介は、家庭教師と生徒であると同時に、〝女〟と〝男〟でもあるのだ。

それを今更ながら、千佳は実感していた。

自分はいつも〝男〟と、この密室の中で当たり前のように過ごしていたのだと。


康介 「あれ、これ乳首じゃね?ブラがあってもなんか分かるよ。千佳先生、乳首立ってるでしょ?」


そう言って康介は、その部分を服の上から2本の指で軽く摘み上げる。


千佳 「ああッ!」


康介 「やっぱり乳首勃起してるね、コリコリしてるよこれ。ここ弄られると気持ちイイんだ?」


康介はそのまま千佳の乳首と思われる場所を、今度は強めに刺激し始めた。

手の平では千佳の乳房全体を揉み、指で乳首を責める。

それもやはり慣れているような手つきだ。


千佳 「ン……ぁ……ハァ……ねぇ……もうダメ……止めて…康介君……」


千佳は少し呼吸を荒くしながらそう言って、康介の腕を掴んだ。

そして胸を揉み続ける、康介の手を退けようとする。

しかし、康介の太い腕は千佳のか弱い力ではビクともしない。


康介 「だ~め、もう少し楽しませてもらわないと、俺勉強頑張ったんだからさ。まだまだ足りないよ。」


そう言って千佳の身体をさらに自分の方に密着させるように抱き寄せた康介は、千佳の耳元に口を近づける。


千佳 「ン……ァ……もう……いい加減に……」


康介 「千佳先生っていい匂いするね……」


康介は熱い吐息を千佳の耳に吹きかけるようにしてそう囁く。そして……


千佳 「もう……変な事……アッ……!」


千佳は思わず声を上げた。

不意に首筋に感じたネットリとした感覚。

康介が千佳の首筋を舌で舐め始めたのだ。


15


千佳 「な、何……もう……ンァ……」


康介 「ここも感じやすいんだ、千佳先生。」


千佳の首筋からは女らしい甘い香りがしていた。

康介はそれを舐めとるようにして白い肌に舌を沿わす。


チュパ……ネチャ……


くすぐったいような、でもなんだか身体がゾクゾクする。

少し汗を掻きそうなくらい身体が熱い。

それに千佳の体内では下腹部に集ってきていた熱が、むず痒いような疼きに変わり始めていた。

康介に後ろから抱き締められている事で自由にできない上半身、その下で千佳は太腿を無意識の内に擦り合わせるような仕草をする。


康介 「ハァ……千佳先生……」


康介の熱の篭った低い声が、千佳の耳にジンワリと染みる。

それはまるで呪文のような声だった。

女性の本能に響いてくるような康介の声。

千佳はそれを聞いた瞬間、頭の中がグラグラと揺れるような感覚に陥った。そして同時に胸がギュウっと締め付けられる。


千佳 「ハァ……ン……」


千佳の口からも甘い吐息が漏れる。

もう、理性が途切れる寸前だ。


しかし千佳が康介が作り出すその空間に呑み込まれそうになった時、一瞬カーテンを閉めていた部屋の窓に人影が映った。

ふと人の気配を感じて窓の方に視線を送った千佳はそれに気付く。


……山田さんだ……


富田家に家政婦として雇われている山田という年配の女性は、毎日庭の掃除をしている。

今は偶々康介の部屋の前の庭を掃除していたのだろう。

偶然ではあるが、それが康介が作り出す空間に呑み込まれそうになっていた千佳にブレーキを掛けた。


千佳 「ちょ、ちょっと……康介君……ホントにもうダメ……」


両肩を上げて首筋に吸い付いてくる康介の口から逃れようとする千佳。

今度は今までとは違い本気で康介から離れようとしている。

康介もそれが分かったのか、千佳を抱き締めていた腕の力を抜いた。


康介 「どうしたんだよ先生、いい感じだったのに。」


千佳 「いい感じって……違う……こんなの約束と違うじゃない、もう……」


そう言って腕を退けた千佳は、少し腰をずらして康介から離れる。

しかしドキドキと脈打つ胸の鼓動はまだ速いままだ。


康介 「千佳先生、俺マジで勉強今回頑張ったんだぜ?な?あと5分でいいからさ。」


千佳 「ダメ……あんな事までするなんて聞いてない……」


康介 「あんな事って?首舐めたりした事?あのぐらいサービスしてよ。」


千佳 「ダメだよ……触るだけって言ったじゃん……」


康介 「ダメとか言ってもなぁ、千佳先生も満更でもない感じだったでしょ?俺としてはあのまま……」


千佳 「……あのまま……?」


そう聞き返してきた千佳に、康介はイヤらしい笑みを浮かべながらこう言った。


康介 「へへ、結構いるんだよなぁ俺の周りでも。家庭教師とヤってる奴。」


〝家庭教師とヤッてる〟


康介のその言葉を聞いて、千佳は思わず頭の中で自分と康介がそれをしている場面を想像してしまい、また顔を真っ赤にした。


千佳 「く、くだらない事言ってないでもうご褒美は終わったんだから、勉強始めるよっ。」


その話題から逃げるようにソファから立ち上がり、少し乱れてしまった服を整える千佳。

千佳の動揺は康介から見ても明らかであったが、それでも千佳はそんな自分の心を見抜かれないようにと必死に装っていた。


千佳 「ほらっ、もう時間過ぎてるし康介君も早く机についてよ。」


康介 「わかったわかった。急に先生に戻っちゃうんだもんなぁ……まぁいいか。」


少し怒ったような口調で言う千佳に、康介は仕方ないかという感じで机に向った。


それからはいつも通りの時間がこの部屋で過ぎていった。

先程までとはガラッと変わった部屋の空気。

日常に戻った今は、まるであの時間に起こった事が別世界での出来事のように感じる。


康介 「はぁ……なんかテスト終わったばっかりだしやる気でないなぁ。」


千佳 「ダメだよちゃんとやらなきゃ、ほら、ここの問題から。」


またグチグチと文句を言いながら問題を解き始める康介。そしてその様子を見守る千佳。

それは今まで通りの光景だ。


千佳 「……」


しかし千佳の内心は動揺したままだった。

一度康介から〝男〟を感じてしまった千佳の女心と身体は、もう康介の事をただの〝高校生の男の子〟という風には思えなくなってしまっていたのだ。


家庭教師 小森千佳
リンク:

ミニの浴衣で花火大会行って来ました

女友達と、花火大会に行って来ました。ただ友達にも内緒で浴衣の下は何も着けず、夕方お手入れしたばかりのパイパンで、涼しい顔をして会場の河川敷に向かいました、空いてるところにシートを敷いて座り、早速持ってきたビールを(友達ノンアルだったけど)花火を見ながら飲み始めました、始めはドキドキしながら膝にタオルを掛けて座っていたんだけど、だんだん酔ってくると、気持ちも大きくなってきちゃって、エッチスイッチが入ってしまって、タオルをどかして、膝を抱えるような格好で少し脚を開いて、花火の方向を向いて座りました、前のシートの人達に後ろを振り向かれたら、見られちゃうって、ドキドキしながら、もう花火がどうなっているかなんてわかんなくなっちゃっていて、友達からも、「なんでそんなにソワソワしてんの?」何て言われて、「えっ何でもないよ大丈夫」と言いながら、花火が上がるたびに照らされる浴衣の下のパイパンを気にして、だんだんひとりで興奮してきてしまい、アソコが濡れてくるのがわかりました、暗くなった時に少し触ってみたら、結構お尻の方まで濡れ始めていました、触って確かめた事で余計に感じてきちゃって、もう見られちゃってもいいや、と言うか、見てくださいって感じで、さらに脚を開くと、花火が上がって照らされた瞬間、ちょうど前の男の人が振り返り、私の下半身を見たあと、目があってしまいました、その男の人が向き直ると、その男の人は隣の男の人と話をし始め、次の花火が上がって明るく照らされると、今度は二人で振り返り、二人とも私の下半身を食い入るように見てきました、すると二人は驚いた様子で顔を見合せていました、それを見た友達は「前の人達じろじろとこっちみてない?キモいんだけど」とか言い出したので、私もこれ以上は危険と思って、「そうだね、別のところに移動しようか」と言って、その場を離れました、追っては来ないようだったので、見えないところまで移動して、また空いてるところに座って見始めました、そこは前が家族ずれで子供達がチョロチョロしていたので、お母さんが後ろを振り返って「うるさくしてごめんなさいね」と謝ってきたので、私達は「いえいえ気にしないで下さい」と言い、また膝を抱えて花火を見ていました、するとお父さんが子供がチョロチョロしてるのもあるけれど、必要以上に振り返り、私の下半身をチラチラ見てくるので、花火が上がって明るく照らされた瞬間に膝を開いてみたら、タイミングよくお父さんが振り向き、バッチリ見えちゃったみたいで、驚いた顔をしていました、でも隣に奥さんがいるのでチラチラ見てくるくらいしか出来ず、その点では安心して見せつけることができました、何も出来ないとはいえ、見られているだけでアソコはヌレヌレになり、気が付くとお尻の方までびちょびちょになっていて、浴衣まで染みてしまっていました、帰り際に友達からも「お尻濡れてるよ」と言われ「あっさっきビールこぼしちゃって」と、ごまかして帰りました。とても緊張した露出でしたが、凄く感じてしまったので、癖になりそうです。

すでに手遅れ1

7つ離れた高校の妹が休みの日の朝に悪戯してくる。てかされてた…

俺は起きるのが苦手だから親か妹に起こしてもらってる。

妹のルックスは男友達も女友達も多いよく告白された!とか自慢してくる。彼女いない歴1年半の俺は少しイラッとする。
つきえばええやん!っていったら気になる人はいるけどあっちが気付いてほしいとか言ってた。

仕事疲れで一回寝ると起きることはめったにない。
ある日残業で飯食わずに速攻寝た!それのせいか朝早く起きてしまった。寒かったので布団でゆっくりしてると時間でもないのに妹が入ってきた。

俺「?」
妹「おにい?」
俺「…」
妹「おにい?」
俺「…」とりあえず仰向けになってみる。
妹「」俺の前に座ってもじもじしてた。
俺「?」
妹「にい…」
俺「!!?」物欲しそうな声でくっついてスンスンと聞こえる。多分匂い?嗅いでるのかな?その時はわからなかったけど
俺「(ゾワっ)」なにしてるねんこいつ
妹「にい…」

10分後くらい

俺「!!!」
妹「(キス)」

部屋から出て行く。

1時間後

妹「おにい?起きて!」
俺「…ぅん」

飯中

妹「おにいって寝るの好きだよねー」
俺「なんで?」
妹「起こすとき叩いても起きないから(嘘)」
親「叩いちゃだめでしょ!まぁ起きない兄が悪いけど」
俺「早起きするわ!」
親「むりむり!」
俺「(ムカ)」
妹「疲れてるんだから寝てていいよ。私が起こしてあげるから。」
親「優しい妹で良かったわね」
俺「はいはい」

次の日

横向いたままで寝てたら最後に「にい」と甘えた声で何かいってた。

流石にまずいと思い問い詰めることに

ゴールデンウィーク

うちの高校のサッカー部は、ゴールデンウィークに○○に行って合宿と遠征試合をやりました。(о´∀`о)
帰るとき高速は渋滞してて、俺達の乗ったバスは全然動きませんでした。( TДT)(´・ω・`)
なんとかサービスエリアに入ったんですが、サービスエリアの中は人がいっぱいで
トイレも渋滞してました。(;・∀・)おみやげ売ってるとこもゲロ混みだったのでみんなで
パンツ盗撮!チカン!万○き!(ピーッ×!)しました!!!( ^∀^)( 〃▽〃)ヽ(・∀・)ノ
女の後ろを通るときにパンツ撮ったり、ケツ触ったり、女のケツにチンコ押し付けたり、小学生の娘、おみやげを
並べてる店員のケツ触ったら、うつむいてモジモジしてたのでみんなで囲んで痴漢しました。
パンツ下ろしてマンコまでイケました!(・∀・)人(・∀・)パンツもカップルの女、家族でいた美人ママ、
小学生、中学生、高校生くらいの娘、姉妹で撮られたり、女友達の集団とか撮りまくりました。(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
痴漢してるとこも撮ったりしました。(  ̄ー ̄)ノ監督はバスで寝てたので
いろいろやりました。d=(^o^)=bそしてバスに乗ってまた渋滞しててなかなか進まない
のでまたサービスエリアに入って休憩しました。ここもゲロ混みでまたみんなでパンツ盗撮!痴漢!!万引○!!!
(ブッブーッ!××)Σ( ̄ロ ̄lll)みんなうんこって言ってサービスエリアのトイレの個室に入っていったけど、
みんなオナってました。(ノ´∀`*)( ´∀`)渋滞してたので家着いたのは夜遅くなりました。゜゜(´O`)°゜
でも、みんな家帰って撮ったパンツ、痴漢を編集してDVDを作って、次の学校の日には部員みんなでDVDを
交換しあいました。o(*⌒―⌒*)o(*^3^)/~☆めでたし、めでたし。

イースターのHなウサギ

私はりつ子、S学5年生でした。
そのころまだ子どもたちは今ほど、下校の時に神経質になる必要はありませんでした。

4月のある日、私は人通りのあまりない住宅街の道を歩いて家に向かっていると、
「イースター!」
と、声をかけられました。
見ると私のそばに背の高い、白いエプロンをしたウサギさんが立っているのです。

ウサギさんは また
「イースター!」と言いました。私は

「イースター、ってなあに?」と聞きました。
ウサギさんは私のそばにしゃがんで言いました。
「イースターっていうのはね、神さまが復活したことをお祝いする外国のお祭りなんだよ。僕はイースターの御使いのウサギなんだ。」

ウサギさんはそう言うと、私を軽々とだきあげました。
私は何年ぶりかで抱っこされて、胸がドキドキしました。
私は住宅街のスキマの、空き箱がいっぱい積まれてる所に連れていかれました。

ウサギさんは空き箱に私を座らせ、隣に座りました。
「いいかい、キミにイースターのお祝いの儀式を手伝ってもらうから、100数えるあいだ目をつぶっててよ。」
私は言われた通りにしました。
「……98……99……100!はい、目を開けて~!」

目を開けると、ウサギさんはエプロンをめくっていて、ズボンのちょうど真ん中あたりに紙のお皿が乗せられていました。
そしてお皿の上には、白とチョコのクリームとフルーツが盛られていました。

ウサギさんが言いました。
「これはイースターのおやつなんだ。イースターは子どものお祭りだからね。さあ、お嬢ちゃん。このおやつを歯を使わずに舐めると、幸せがやって来るよ。」

私はウサギさんの前にしゃがむと、おやつを舐めました。
クリームとフルーツはとても美味しいけど、クリームが取れるにつれて、真ん中にある固いシンが現れてきました。

(なんだろ、何かの肉かしら……)
そう思いながら舐め続けていると、私のまわりに煙がただよって来ました。
目線をあげると、ウサギさんがタバコを吸っていました。
その時はじめて気がつきました。
ウサギさんの頭の上半分はウサギだけど、鼻から下は人間の顔なんです。
ウサギさんは『かぶり物』だったんです。

「気持ちいいな……もっと舐めてよ。」
ウサギさんがそう言って、私の顔にタバコの煙を吹きかけて来ました。
ウチはタバコを吸う人がいないし、私もタバコの臭いがキライなのですが、ウサギさんのタバコの煙は、私のまわりをキラキラウキウキさせてくれる香りがしました。

そうしているうちに、私は空の上に昇って、雲の上で裸になりました。
たくさんのウサギさんたちが、私にキスをしに来ます。唇に、手に、ワキの下に、おっぱいに、おへそに、つま先に、太ももに……そしてお尻に、おしっこの出るワレメに……

(だめよ。そんな所にキスしたらキタナイよ。)
私は心の中で言いました。すると、
(イースターは子どものお祭りだよ。キミはそんな事考えなくて、気持ち良くなってたらイイの。)
とウサギさんが答えてくるのです。
私は何度も何度も、ワレメを舐めてくるウサギさんたちにおしっこをひっかけてしまいました。
でもウサギさんたちは次々、
(僕にもかけて!)(僕にもおしっこお願い!)
と私のワレメを舐めに来るのです。

気がつくと私は、空き箱の上で眠っていました。
ウサギさんはいませんでした。
ただ、私のそばにタマゴの形をしたキレイな置物がありました。
その夜から、私はベッドでパンティーの中に指を入れて、ワレメをいじる事をおぼえました。
そうすると、あの時ウサギさんたちにワレメを舐められた記憶が、よりいっそうリアルに映像になって心に浮かぶからです。
そして、ウサギさんが吸っていた煙の香りも……

 ━━━━━

それから数年経って、K高生になった私は、悪い女友達から見せてもらったポルノ写真にハッとしました。
それは、頭にウサギのかぶり物をした男が、小さな女の子におチンチンを舐めさせたり、四つんばいになった女の子のお尻におチンチンを当てたりしてる写真でした。

私は友達に聞きました。
「なんで、ウサギなんだろうね。」
友達は答えました。

「イースターのウサギでしょ。子どもたちに人気があるから、イースターのウサギに化けて女の子にHないたずらするオッサンが外国にはいるらしいわよ。」

「全然届いてないよ?奥にw」大学のクラスで人気の女友達と一線を越えた

俺(ユウキ)が大学2年生の頃の話です。
家と大学とバイト先を行き来するだけの普通の大学生活を送っていた。
彼女はいなかったが、大学に入って新しい友達もできて、それなりに充実はしていた。

今日書くのは、大学のクラスメートの優香との話。

優香はクラスの仲のいい女友達で、同じ授業も多く、よく他の何人かのクラスメートと一緒に遊んでいた。
映画の趣味が似ていて、ある日俺の持っているDVDを俺の一人暮らしのマンションまで借りに来ることになった。

優香が俺の部屋にくるのは初めてだった。
俺はてっきりDVDを借りにくるだけかと思っていたんだけど、軽く飲んでいくことになった。

俺が作った夕飯を2人で食べ、ビールを飲む。
2人きりで優香と飲むのは初めてだったので、少し緊張したw

飲んでいると次第に話は恋愛の方に。
優香は今は彼氏はいないけど、過去には結構な人数の男と付き合っていた。

それもそのはず、優香は可愛い。
背も高いし、スタイルも良くて、クラスの中では1、2を争う人気だった。

俺と優香は、どんな人がタイプかとか、過去にどんな人と付き合ったのかとか、そんな話をしていた。
俺は正直に、過去に1人としか付き合ったことがないこと、経験人数もその人だけだと言った。

優香「そうなの?ユウキもてそうなのにな?」

意外そうな顔をしながら優香は言った。
ちなみに俺はそんなにモテるタイプじゃないw不細工ではないけど。

話はだんだん下ネタに、、、
優香は経験人数は5人だと聞いた時はびっくりした。
この時2人とも20歳だったんだけど、歳の割には多くないか?
俺の経験が少なすぎる分、5人という数字は多く聞こえた。

酒がすすみ、優香は俺の経験が少ないことをイジリ始めた。

「1人ってちょっと少ないよね?w」
「初めての時ってどんなだった?」
「経験少ないし、ちゃんとエッチできるの?w」

など散々からかわれ、俺は何も反論できなかったw
さらには、

優香「ユウキのって小さそうw」
俺「ちょっw経験少ないだけで小さくはねえから!」
優香「本当かな??今までの人はね?みんなこれぐらいはあったよw」

そう言って、優香は両手で長さをしめした。
たぶん、15センチぐらいだったと思う。

俺「俺だって、それぐらい、、、」
優香「本当に?ふふ、見栄はってるんじゃないの?w」

そうやって小一時間はイジられたと思うw
俺はこんな可愛い優香と2人きりで、しかもエロネタ話せて興奮気味だったw

けど、優香は酒を飲み過ぎたのか、おやすみモードに。
少し寝るだけだろうと、俺は優香にベッドを貸した。

この状況…

クラスで人気の可愛い子が俺の部屋で寝ている。
興奮しないわけがない。

俺は、優香の寝顔を見て、さらに興奮し、呼吸で上下する胸を、薄手の生地のワンピースからさわりってみた。

優香の胸、、、
そんなに大きくはないと思っていたけど、触ってみると手にちょうど収まるぐらいの大きさはあった。

俺は自分を止められなくなり、ワンピースをめくって胸をさわり始めた。

ブラの上からさわる胸の感触、、、
元カノが貧乳だっただけに、優香の胸は初めての感触だった。
こんなにやわらかいなんて、、、

しかし、ブラを外して、優香の胸を揉んでいる最中に、優香が起きてしまった!

優香「え!ちょっと、、だめ!なにしてんの!」

俺はとっさに優香にキスをして口を塞いだ。

優香「んんん!ちょっと、だめだって、、こら、、、ん!」
俺「ごめん、優香、、我慢できなくなって、、、」

激しくキスをしていると、優香の抵抗もなくなり、俺はさらに胸を揉みまくり、そして、優香のおまんこにも指を入れ始めた。
さすがに手マンには抵抗があったようだが、やっているうちに優香はあきらめたようだった。

俺は優香のワンピースと下着を脱がし、全裸に。

優香「もお?恥ずかしいよ、、、ユウキとこんなことするなんて思ってなかった」

優香は恥ずかしいのか、ずっと顔を手で覆ったままだ。

俺は手を止めず、手マンを続けた。
少しだけ、優香は吐息を荒げていた。

俺のチンコは今までにないくらいにギンギン。
ゴムを付けて、優香の濡れたまんこに挿入した。

優香「あん、ちょっとお、、本当に入れちゃったの?もお?、、はぁ、はぁ」

顔を隠していた手を下におろし、上半身を起こし、両手で体重を支えていた。
要は、正常位だけど対面になっている形だ。

俺は少しずつピストンを激しくしていったが、優香の豊満なおっぱいが揺れてるのを見るとイキそうでギリギリだった。
たぶん、すごいギコチナイ動きになってたと思う。

優香「はぁ、はぁ、、、はぁ」

優香は少し息を荒げて俺の顔を見つめていた。
その顔は小悪魔っぽく笑っていた。

優香「ん、はぁ、ユウキとこんなことしちゃうなんて、、はぁ」
俺「ごめん、つい、我慢できなくて、はぁ、はぁ、、」
優香「ふふ、けど思った通りw」
俺「え、、なに?」
優香「ふふふ、ごめんねwユウキの全然気持ちいいところに当たらないw」
俺「え?そんな、、はぁ、はぁ」
優香「しかもなんか動きがぎこちないよw」

小悪魔的な笑みを浮かべながら優香は続けた。

続き→ 

彼女の友達との浮気体験談

俺が高校の修学旅行の夜の話。

消灯後に窓から部屋を抜け出して彼女の部屋へ。

廊下は先生が見回りをしているので、俺と女の子4人(彼女含む)は電気を消してヒソヒソとトランプをしながら話していた。

内容は

「誰が誰に明日、告白する」

といった他愛のない話。

すると、突然ドアが開き

「お前らまだ起きてんのか!」

と先生の声。

当然俺は見つかる訳にはいかないので彼女の友達の布団に潜り込んだ。

そして俺の彼女がドアの方まで行き

「もう寝るよ?」

などと先生と話していた。

俺は彼女の友達の布団で息を潜めていると……

「なんか酒くさくないかお前らの部屋?」

などと声が。

確かに結構飲みました。

やべぇ。

しかし男の先生って女の子の部屋の中までは入ってこないのな。

そんな感じでドキドキしてると、俺の顔にぴったり友達のおっぱいが当たっている事にようやく気付く。

この友達はかなり可愛い、しかもノーブラだ。

なぜか俺は"今なら大丈夫"と思い、友達達が着ていたトレーナーの裾から手を入れ軽く乳首を摘んだ。

少しだけピクッと反応したけど特に拒否する訳でもない。

それで調子に乗った俺は、女友達のトレーナーを捲り上げて乳首を口に含んだ。

音を立てる訳にはいかないので、ゆっくり舐めたり、吸いながら乳首をレロレロしてみた。

すると女友達は、俺の頭をグッと抱くようにしていた。

しかし彼女が戻ってきてしまい、眠くなってきたから寝るかという流れになってしまった。

明日の明け方に部屋に戻ればいいかという事で、俺は彼女と友達の間で寝る事に。

しかし、俺はまだ勃ったまんまでなかなか寝られずにいた。

しばらくすると彼女の寝息が聞こえ始めた。

他の2人も寝たみたいだ。

俺は思い切って女友達の布団の中に手をソロリと入れてみた。

そしたら友達と手が当たり、俺の手を握り返してきた。

なんかエッチな感じに手を握り合ったりしていたら、女友達が徐々にこっちにくっついてきた。

この時点で俺は我慢汁が出まくりだった。

幸い右手が自由になるので、手を友達の下を廻しておっぱいを揉んだりしていた。

すげぇキスしたくなったが、それはかなりリスクが高かった。

しかし、高校2年生の俺に我慢できるはずもなく、友達の方向に顔だけ向けるとキスをしてきた。

ゆっくりと舌を絡め合っていると、女友達の手が俺のティンコに来た!

友達は、俺のスウェットの上からゆっくりと擦るというより擦っている。

俺は我慢できなくなりそうだったので、女友達の手を離させて逆に友達のマンコを触ろうとすると、手首を掴まれた。

だけど高校2年生の俺は気にせず強引に寝巻きの中に手を入れ、太ももの間に手を入れる事に成功。

太ももを撫でていたら少しずつ開いてきたので、パンツ越しにアソコに触れる事に成功した。

しばらくツンツンしていると、

「ァッんっんふっ」

と小さく声を出し始めた。

俺はここぞとばかりにパンツの横から指を滑りこませると、かなり濡れていた。

俺は彼女に

「女の子は、いきなり激しく出し入れしても気持ち良くないんだよ」

と教えられていたので、ちゃんとマン汁で指を濡らしてクリをゆっくりと円を描くように弄った。

「んふっやぁ。

んっ」

女友達は、頑張って声を出さないようにしていた。

さらにゆっくりと弄る。

女友達はというと、我慢できないのか腰が浮いてしまっていた。

「んふっあっーん」

アソコからは、凄い量の愛液が出てくる。

高校2年生の俺はもう我慢出来ず、友達のアソコに指をゆっくり滑りこませた。

しかし、

「奥まではいきなり入れないんだよ!」

とも教えられていたので、入り口を引っかくようにいじってみた。

ピチュックチュックチュックチュッと音がしてしまう。

ここまで来るともう止まらない。

指を奥まで入れてなるべく音が出ないように動かす。

「んっんっんふーっ」

クチュックチュックチュックチュッチュックチュックチュッ。

「あっふー。

んふっ」

女友達が、俺の手首を掴んでやめさせようとする。

しかし高校2年生の俺はやめない。

クチュックチュックチュックチュックチュッ。

女友達は、

「んふっんーっ」

と体をビクッとさせた。

もしかしてイッたのかな?

まだ経験の浅い高校2年生の俺は、

「イッた後は、動いちゃダメ?」

という彼女の教え通り、静かにしてみた。

なんか

「ハ?。

フ?」

って感じで深く息してる。

5分くらいこの状態で、既に痛いくらい勃っていた高校2年生の俺は、めちゃくちゃ入れたくなっていた。

女友達の耳元で

「入れたい」

と囁くと

「ダメだよ………」

と言われた………確かに、頭の上に2人、隣には彼女が寝ている。

無理だよな。

だけど高校2年生の俺には我慢など出来るはずがなく、

「じゃあ口でしてよ」

とお願いしてみる。

「え?。

あんました事ないし。



「早く」

そう言いながらスウェットから勃ったモノを出して触らせた。

「早く早く」

と言いながら女友達を急かす。

すると布団へ潜る女友達。

そして俺のティンポをにぎにぎしている。

我慢出来ない俺は、友達の頭を持ちティンポを咥えるよう急かす。

そして、ついにヌポッという感じでフェラされている感触があった。

すごーくゆっくりなフェラで、ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッとされていた。

多分、本当にあまりフェラした経験がないのだろう。

ただ、しっかりと吸い付く感じでヌチュッヌポッチュクとされていると早くもイキそうになってきた。

だって高校2年生だから。

俺は我慢が出来なくなり、女友達の頭を持って前後に動かした。

クチュックチュッヌチュッヌチュッヌチュッとしっかりと吸い付いている。

凄く温かい。

バレるとか一切考えずガンガンに腰を振った。

ピチュックチュッチュッチュッチュッチュッチュッ。

やばいっいくっ!

もちろん何も言わず思いっきり口の中に放出した。

ムチャクチャ興奮したのでかなり出たと思う。

高校2年生だし。

女友達は、無言で口で俺の放出したモノを受け止めている。

声は出せないので当たり前だけど。

もちろん捨てる訳にもいかないのでゴックンしてくれた。

すげぇ気持ち良い体験でした。

結局修学旅行中は、他には何もなく終わって、また普通の学校生活に戻った訳です。

その日以来、学校でも大してお互い変わった様子もなく過ごせていたんだよね。

まあオナネタにはかなりしてたけど。

(ちなみにその女友達は、今だと、戸田恵梨香に似ていたのでエリカと呼びます)

そんで修学旅行から帰ってきて2週間くらい経ったくらいだと思うんだけど、エリカから連絡がきたわけよ。

(俺の高校時代の通信手段はポケベル)

番号は知ってたけどあんまりやり取りした事なくてちょっと驚いた。

そんでしばらく他愛のないやり取りをしてたんだけど、なんか電話で直接話そうという事になって電話してみた。

なんか女の声って電話だと違うじゃん?

かなりドキドキしながら色々話をしてた。

「初体験は、いつ?」

とか

「男ってオナニー毎日するの?」

とかそんなやり取りを1ヶ月くらいしてて(そんな話しばっかじゃないけど)、高校2年生だった俺は、

(もしかしてエリカって俺の事好きなんじゃ!?)

と思い始めた………。

そんなある日、俺の彼女が風邪かなんかで学校を休んだのよ。

修学旅行の時の事を思い出すといい加減我慢できなくなってたので、学校でエリカをプールの裏へ放課後呼び出した。

「なによ?こんなとこに呼び出して?びっくりするじゃん」

とエリカがやってきた。

エリカの身長は160cmくらいで足とかかなり細い。

だけどおっぱいは、Cカップくらいで柔らかかった。

2人で並んで座って話してたんだけど、顔を見合わせた瞬間キスを迫ってみた。

「ちょっちょっと○○!」

と嫌がってたけど

「俺、エリカの事好きだ!」

(言っちゃった)

と言って半ば強引にキスをした。

舌を入れようとしたけどなかなか入れさせてくれない。

しかし高校2年生だった俺はお構いなしに頑張った。

そのうちエリカも舌を絡め始めた。

「だめだよ……○○ダメっあんっんっふー」

くちゅっくちゅっぴちゃっれろっ。

10分くらいしてたと思う。

多分、エリカは感じやすいんだな。

「ええっー」って驚くくらい感度の良い女っているじゃん。

あれだ。

当然、キスだけで収まるはずもなく、制服の上からおっぱいを揉んでみた。

「も?!や?だっ」

と言いながらキスしてきた。

舌がヌルッと入ってきた。

俺は上唇をゆっくりと吸った。

ジュルルッ…ピチャピチャ…。

「やーん。

恥ずかしい」

エリカは顔を真っ赤にしていた。

俺のティンコはガチガチになったので、エリカの手を握ってティンコへ導く。

エリカは俺のティンコをサワサワとしている。

やべぇ…ヤリたい。

俺はエリカのマンコを触ろうと手を伸ばすが、手首を掴んで嫌がった。

「ぁん…ぅん…ハァ…ゃっ…ダメ…」

なんとか触ろうとするも嫌がる。

「だめっユカ(彼女の名前)がいるでしょ!」

拒否られた………。

「こんなとこじゃ嫌にきまってるじゃん!」

そりゃそうだよな。

「じゃあホテル行こうよ」

とエリカを誘ってみる。

「………………」

エリカ無言。

そして

「だって○○は、ユカの彼氏だもん。

ホテルなんか行けるわけないじゃん」

俺、必死で答える。

「そんな事言ったってエリカの好きになっちゃったんだよ」

「………ホントに?」

「うん」

(いいのか?俺)

そんなこんなでエリカとホテルへ行く事に。

制服だったし、そんなに何回も行った事なかったのでドキドキした。

無事ホテルに入ったが、エリカを見ると

「わ?すご?いお風呂ひろ?い」

などとはしゃいでいた。

俺はもう我慢しきれなかったので、エリカに襲いかかった。

今度は、エリカも最初から舌を絡めてくる。

とにかく激しくキスをした。

ズチュッチュッレロッピチッ…

「フ…ンッ…ん…ふっ」

と息が漏れる。

「シャワー浴びよっ」

と言われるが気にせずエリカのブラウスを捲り上げる。

「やんっ」

ブラを外すのももどかしかったので、そのまま上にずらすとエリカの柔かいおっぱいが現れた。

この前は暗くて分からなかったけど、マジでキレイな色をしてた。

「や?見ないで?」

と言われたが、高校2年生なので構わずパクっといってみた。

その瞬間エリカは身体をビクッとさせ、俺の頭をギュッと抱き寄せてきた。

可愛い乳首を舌でゆっくりと転がし、チュパッチュパッチュパッとしているとエリカの口から声が漏れてきた。

「ンッンッんふっあっやんっ」

おっぱいを下からベローっと舐めあげた。

「あぁぁんっ…ヤンッンッンッ」

かなり感じてそうだ。

俺はおっぱいを吸ったり舐めながらズボンを脱いだ。

エリカの手首を掴んで俺のパンツの中に誘導すると、ティンコを優しく擦り擦りしている。

おっぱいを堪能したので、今度はお尻を揉んでいた手をそのままマンコへ滑りこませた。

ヌルッともう濡れまくっていた。

俺は中指の腹でマンコを軽く叩くように動かす。

クチュックチュックチュックチュッピチョックチュッ。

「ん…ふっんっん…ふっあぁぁっんっんー」

エリカは必死で声を出さないようにしている。

でも俺は何とか声を出させたかったので、今度はクリトリスを攻め始めた。

エリカのクリトリスは小さかった。

感度的には指の腹を当てるだけでビクッとしているくらい。

ゆっくり動かすと、エリカも腰をモジモジさせながらも我慢しているようだった。

「アッアッアッヤッンッンッンッ」

そして指を挿入して動かした。

クチュックチュックチュッズチュッズチュックチュッ。

「アッアッヤダッンッンッアッアッアーー」

といい声を出し始めた。

制服のエリカの股を広げて手マンを続けた。

もう入れたかったが、先にフェラをして欲しかったので、エリカにティンコを差し出すとゆっくりと口を近づけてチュッチュッチュッとしてきた。

そして俺のティンコをパクっとしてゆっくりと動かし始めた。

制服のままだったからすげぇ興奮した。

その間にゴムの封を開けティンコに装着。

エリカの股を開かせゆっくりと挿入。

ズリュッチュクチュッ…と奥まで少しずつ入れた。

「アッアッ-アーー」

エリカの膣はキツかった。

そして、ゆっくりと動かす。

クチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ。

濡れまくっているのでイヤらしい音が聞こえる。

エリカも我慢出来ないらしく

「アッヤダッンッンッンッンッアッアッアッアーー」

と声をだす。

あんまり気持ちいいから俺は、ガンガン腰を振りまくる。

ズチュッズチュッズチュッズチュッ。

「だめっアッアーーンッアッヤダッ」

おっぱいがプルプルと揺れている。

エリカは、動きを止めるとビクッビクッとする。

何回か我慢をしたんだけどもう限界がきたので、エリカの足を広げて突きまくった。

パンッパンッパンッグチュッグチュッズチュッズチュックチュッズチュッ。

「や?だめ?アッヤダッンッアッアッアッアーー」

俺は、エリカの中に思いっきり出した。

彼女の浮気・・

自分には付き合って1年半になる彼女がいます。専門学校で知り合って、5年以上ただの友人だったのですが自分からアプローチして付き合うことが出来ました。
彼女の名前は純子、自分と同じく27歳です。身長は163cm48kg、胸はEカップあってスラっとしているのにお尻もムチムチしていてとてもいやらしい身体をしていると思います。
純子はアパートで一人暮らしをしています。近所に私立の高校があるのですが、その高校には純子の女友達が一人先生として赴任していました。学校から近いということもありその女友達はよく純子の家に遊びに来ていました。
ある日、2人で純子の部屋で過ごしているといつもの女友達のるり子から純子に連絡がありました。
「るり子今から来るって、いい?」
「あ、うん」
週末の夕方、特に何も考えず待ってました。
「ピンポーン」
純子の部屋の呼び鈴が鳴り、純子が出迎えると何やら玄関先でワイワイ話し始めているようでした。
「ほら、この間話してた人連れてきたよ」
「あー」
純子の嬉しそうな声が聞こえてきました。
「いろいろ聞いたらいいよ」
「どうも、何でも聞いて」
「あ、はい、是非」
すぐに男の声が交じっているのが分かりました。しばらく経っても話が終わる様子がなかったので、どんな奴が来ているのかと挨拶がてら顔を出しました。
「こんばんはー」
男はるり子の私立高校のサッカー部でコーチをしているとのことでした。純子は高校サッカーが大好きで、冬の選手権などは相当の熱の入用でした。男から裏話などいろいろな話が聞けると、るり子と前から話してたとのことで紹介がてら連れてきたとのことでした。
後から聞いた話も含め、男の名前は豪志、37歳、身長は180cm近くあって、かなりガッチリした体型をしていました。日焼けをしていて、遊んでそうな風貌に印象は良くありませんでした。
自分は軽く挨拶をしてすぐ部屋に戻りました。玄関先の話は中々終わりませんでしたが、何を話しているのか気になって聞き耳を立てていました。
「連絡先交換しといたら?」
「あ、うん」
るり子が提案すると、純子は自分のいる部屋にスマホを取りに戻ってきました。純子はニットを着ていて、胸の膨らみがよく分かりました。男が見ているかもしれないと、そんな小さなことも気になりました。
「ごめん、すぐ終わるから」
純子は自分にそう言うと、スマホを片手に玄関先に戻って豪志と連絡先を交換したようでした。そこから10分くらいした後、こちらに声が飛んできました。
「お邪魔しましたー」
自分は純子と豪志が連絡先を交換したことを悶々と気にしていましたが、何も感じていないフリをして2人を見送りました。部屋の外まで出ると、2人は豪志の黒の大きなRV車に乗って帰りました。
純子と部屋に戻り、連絡先のことを言いたかったのですが気にしているのをバレたくなくて何も言いませんでした。純子はひたすらに高校サッカーの話を聞けると嬉しそうな様子で話していました。
三日後くらいから、純子は豪志と連絡を取っているらしく自分との会話でもよく高校サッカーの話題を出すようになりました。あの強豪校はどうだとか、あの選手はどうだとか自分には興味のない話を嬉しそうに話していました。
「この間の人と連絡取ってるの?」
「あ、うん、少しだけ」
純子は全く悪びれる様子もなくそう言いました。自分は多少なりに嫉妬していましたが、純子の様子からそれ以上の心配はいらないかなとも思っていました。
週末、純子からメールが来ました。
「明日、るり子とこの前来た人家に遊びに来るんだけど浩二も一緒に過ごせる?」
自分は毎週末のように純子の部屋で過ごして、泊まっていました。その予定を狂わされたことや、男を部屋に上げることなど小さな嫉妬心で自分は行かないと断ってしまいました。
「んー残念、分かった、また連絡するね」

自分は、後からそんな小さなことで断らなければよかったと心底後悔をすることになりました。
当日の20時くらいから2人は遊びに来るらしく、自分は自宅で一人悶々と過ごしていました。帰ったら連絡をくれることになっていたので、早く連絡が来ないかとソワソワして待っていました。
22時、23時と連絡が来ませんでした。0時近くにようやく純子から電話が来ました。
「遅くなってごめん、今日るり子泊まって行くことになっちゃった」
「あ、そうなんだ・・」
「男の人は帰ったの?」
「あ、うん、今るり子が車で送りに行ったとこ」
純子の声からは全く嘘をついてる感じはありませんでしたが、自分は何か嫌な予感がしました。電話を切った後に、自分は何もないだろうとは思いましたが、純子のアパートに車を走らせました。
純子のアパートには空いている駐車場が無い為、いつも近くのスーパーの駐車場に停めていました。30分もしないで駐車場に着いたものの、どうしたらいいか分からず車の中にいると、見覚えのある黒のRV車が駐車場に入ってきました。
一瞬で嫌な予感が的中したと思いました。車から降りてきたのはやはり豪志で、純子のアパートに向かって歩いていきました。自分は慌てて、後をつけるように豪志を追いました。豪志は当然のように純子のアパートの部屋の前に行き、呼び鈴を押すとドアが空いて純子は豪志を迎え入れました。
経験したことのない脂汗が吹き出ました。純子が話していたのとは逆で、豪志がるり子を送って戻ってきたのだと思いました。
こんな状況なのに、自分は純子が他の男と浮気をしようとしてるなんて信じられませんでした。純子から浮気の心配を感じたこともありませんでしたし、他の男を求める姿なんて全く想像も出来ませんでした。何か事情があって戻ってきたのかもしれないと、本気で考えていました。
自分は純子のアパートの周りを何も出来ず、行ったり来たりしていました。純子の部屋は2Fの角部屋だったので、部屋の明かりが点いているが分かりました。しかし豪志が部屋に入ってから30分後、突然部屋の明かりが消えました。自分はビクビクしながらも、いてもたってもいられず純子の部屋の前に行きました。
純子の部屋のドアは暗証番号で鍵を開けるタイプで、自分は番号を知っていました。この期に及んで、純子を疑って部屋まで来たのをバレたくなくて気づかれないように入ろうと思いました。自分は経験したことがないくらい心臓がバクバクいっていましたが、思い切って暗証番号でロックを解除し、部屋のドアを開けました。
純子の部屋はドアを開けると、廊下を進んで右側に台所があり、左側に部屋があります。自分は必死で息を殺しながらドアを閉めて、靴を脱ぎました。
純子を信じていました・・・
しかし部屋に入って数秒後、すぐに卑猥な音と共に裏切られた事実を突きつけられました。
「ジュルル、ジュク、、」
自分は衝撃とショックで固まって、その場から動けなくなりました。残酷なその音はすぐにフェラチオをしていることを理解させられました。
「、、あ、ング、ジュチャ、ジュチュ」
「、、、」
「、ジュク、ジュル、ジュルルル、、」
「、、」
「、、チュパ、ハァ、ジュチャ、ジュチュチュ、、」
夢中で奉仕しているであろう音は数分間止むことはありませんでした。自分は何とか呼吸を整え、部屋を覗こうと入口まで歩を進めました。
「、、んあ、、んぐっ、ジュチュ、、ジュチュ、」
「あ?、純子ちゃん思ったより上手いね」
「、、ジュポ、、ジュパ、、」
こんなに身体が震えたことがないというくらい震えていました。情けない自分は、とても部屋に踏み込む勇気はありませんでした。部屋の2人は自分に全く気づく様子もありませんでした。
「そろそろ入れさせて、ゴムある?」
純子は、自分の時に極たまにだけコンドーム装着なしでも挿入を許していました。挿入はもちろんですが、自分にも滅多に許さない生挿入など許すわけないと祈るような気持ちでいました。
「ないです、、」
「そう、じゃあこのままでいいか」
純子の返事は聞こえませんでしたが、頷いて返事をしたことを思い知らされました。
「普段跨ったりするの?」
「、、、」
「じゃあ、このまま自分で入れてみなよ」
自分は部屋の入口までたどり着いて、経験のないくらい心臓がバクバク言いながらも、意を決して部屋を覗き見ました。部屋の明かりは消えていて、テレビだけが音量を消して点いていました。
部屋の入口から正面の位置にある、二人掛けのソファの上に残酷な光景がありました。男がソファに座り、純子はこちらに背を向けてブラジャーを外しているところでした。既にブラジャー以外は身につけておらず、フェラチオの前にも純子に触れられていたのだと思いました。
「やっぱ、想像通りデカイねぇ、何カップ?」
「、Eです、、」
「エロい乳してんなぁ」
暗がりの中、純子はブラジャーを外して、何も言わず豪志の上を跨ぎました。そして、純子が豪志の肉棒を掴んでいるのを見て全身がビクっとなりました。自分のサイズを遥かに上回るごつい肉棒が自分の目に飛び込んで来ました。
「そうそう、そのまま腰下ろして」
豪志は純子のたわわな乳房を鷲掴みにしながら言いました。そして、純子が自分を決定的に裏切る、現実とは思えないほど残酷な瞬間を目の当たりにしました。
「、、ああああっ、」
「、ヌププププ、、」
純子は自らワレメに宛がい、豪志の極太の肉棒を咥え込みました。純子は自分の時に聞かせる声より、明らかに快楽に満ちた声を上げました。
「、あああっ、や、すごいっ、、」
純子は豪志の肩に掴まり、ゆっくり上下に出し入れを始めました。
「ギシッ、ギシッ、、」
「、、ああっ、だめ、おっきいっ、、」
「、ズプ、ヌププ、、」
豪志は両手で純子の真っ白な尻肉を掴みながら、乳房に吸い付いているようでした。純子の尻が上下する度に豪志の大きな肉棒が膣口を押し広げているのが見えて、自分は心の中で情けない声を上げていました。自分の彼女を目の前で貫かれる屈辱は想像を絶するモノがありました。
「奥まで届くだろ?ほら、もっと好きなように動いていいよ」
純子の様子とは対照的に豪志は落ち着いた口調で言いました。
「、、ズズ、ヌププ、」
「、、あああっ、すごい、奥当たる、」
「、、ズプププ、、ブチュ、」
純子は少し動きを早めただけで、顔を天井に向け更に気持ちよさそうな声を上げました。純子の声や身体が小刻みに震えたのが分かり、すぐに自分との違いを見せつけられました。
「、、ああっ、いっちゃいそう、、」
自分は付き合って1年半にもなるのに、純子を挿入時にイカせたことがありませんでした。指や舌でも中々イカないので、ずっと純子はイキづらい体質なんだと思っていました。
「、純子ちゃん、結構簡単にイクんだ?」
「、、あああっ、やっ、いっちゃうっ、、」
純子は自ら豪志の肉棒を膣内で往復させ、根元まで咥え込んだ状態で声を上げました。
「、、ああんっ、いくっ!」
「、いいよ、ほらっ」
「、、ああっ、、いくっ!ああんっ、あああん!」
純子は腰を前後にビクンビクンとさせながらあっという間に果ててしまいました。初めて聞く大きな声、初めて見る姿に猛烈にたまらない気持ちになりました。
「お?マンコヒクついて、吸い付くねぇ」
「、、はぁっ、はぁっ、」
豪志の様子や口調から遊び慣れているのを感じました。こんな遊んでいそうな男に、純子を遊び相手にされて考えれば考えるほど屈辱的な気持ちになりました。
「舌出して」
豪志がそう言うと、2人は当たり前のように濃厚に舌を絡めてディープキスを繰り返しました。
「ピチャ、クチャ、チュチャ、、」
純子の膣内は豪志の肉棒で押し広げられながらもズッポリ咥え込んでいて、背中越しでも夢中で舌を絡ませているのが分かりました。
「すっげぇエロいのな、もっと突いて欲しい?」
「、、うん、」
「じゃあ、今度はベッドで突いてあげるよ」
純子の声が一層、自分の胸を引き裂きました。純子は豪志にベットに移動するよう言われると、肉棒を引き抜いてソファを降りました。自分は豪志の視界に入ると思いとっさに姿を隠しました。
「、ぁぁ、、」
すぐに純子の小さな声が聞こえてきました。壁の向こうには自分の知らない純子の姿があって、ショックや受け入れられない思いでずっとビクビクしていました。
「純子ちゃん、マンコもうグチョグチョ」
「、、ぁぁ、や、」
「入れてあげるから、チンポおねだりしてよ」
「、、、」
「普段エロい言葉でねだったりしないの?」
自分はまた心臓がバクバクいいながらも、部屋の左奥にある高さ20cmくらいのベットマットの方を覗き見ました。
正常位の体制で寝ている純子の目の前にいる豪志の背中が見えました。豪志は純子の足首を掴んで、パックリ股を開かせて肉棒をワレメの入口に往復させているようでした。純子の大股開きの格好に、言いようもない屈辱感が更に襲いました。
「ほら、もっと突いて欲しくない?」
「、、ぁぁ、」
「純子ちゃんめっちゃエロい身体してるから、ねだったらヒィヒィいわせてあげるよ?」
「、、、」
「ほら、チンポ頂戴、たくさん突いてって」
「、、、」
「ほら、」
「、ぁぁぁ、、」
純子は観念したかのような声で言いました。
「、、ああ、チンポちょうだい、」
「純子のおまんこどうすればいいの?」
「、、純子のオマンコたくさん突いて、、、」
「ふふ、いいねぇ」
豪志はそう言うと、一突きでゆっくりと奥深くまでねじ込みました。
「ズプププ、、」
「、、あああああっ、」
純子はまた聞いたこともない大きな声を上げました。豪志は純子の両膝を大股開きで抱え、強く何度も奥まで打ち付けを繰り返しました。
「ビタンッ、ビタンッ、」
「、ああっ、ああっ、」
純子の足の裏が天井に向くくらい、マングリ返しの格好で豪志は打ち付けを繰り返しました。
「、、ああっ、ダメッ、、すごいっ、」
聞いたこともないスケベな声のトーンでした。暗がりの部屋の中、豪志の力強いピストンが繰り返されると、純子の喘ぎ声はどんどん甘ったるい声に変わりました。
「、、ああっ、すごい、気持ちいいっ、」
こんな残酷な現実が自分の身に起きるとは考えてもみませんでした。目を伏せたくなる残酷な光景は終わることなく、豪志のセックスが自分とはまるで違うことをまざまざと見せつけられました。
「ビタンッ!ビタンッ!」
「、ああんっ、あああんっ、、」
純子は両手を豪志の背中に回して抱きつきました。純子の聞いたこともない喘ぎ声で、自分とのセックスではさほど感じていなかった事実を突きつけられました。
「お?、いい顔で啼くねぇ」
「、ズプププ、ズヌヌヌ、」
「、ああああっ、やっ、、」
豪志は少しだけ上体を起こし、純子の顔を覗き込むようにしながら言いました。
「もっと突いて欲しいっしょ?さっきみたいにエロく舌出して」
ああ、女って凄い(怖い)なと心底思いました。純子はそんな顔をするなんて想像すらしなかったスケベな表情で舌をいやらしく出して豪志に答えました。豪志の背中に回していた純子の両手は首に回り、豪志の出した舌を絡め取るように純子の舌はいやらしい動きをしました。
「、、んぐ、ジュル、ジュチャ、」
知り合ってからも長く、付き合って1年半にもなるのにこんなスケベな部分を隠してたなんて微塵も思っていませんでした。
「、ジュルル、ジュチャ、チュチャ、、」
頭では到底理解できない、地獄のような光景は終わることなく続きました。
「ビタンッ、ビタンッ、」
「、、ああっ、だめっ、そこ凄いっ、、」
「、んぐ、ジュル、ジュチャ、、」
純子はベロベロと舌を絡ませながら、豪志を受け入れて全身で悦んでいました。
「、、ああっ、またいきそうっ、」
「、ズパンッ、ズパンッ、」
純子がこんなにセックスに夢中になるなんて本当に想像出来ませんでした。
「、ああっ、だめっ、いっちゃうっ、、」
「ビタンッ、ビタンッ、」
純子が挿入中にこんなに何度もイクなんて想像も出来ませんでした。
「、、ああっ、いくっ、いっちゃうっ、、」
「あ?、また吸い付いてきた」
「、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ」
「ああんっ、気持ちいいっ、いくっ!いくっ!」
「いいよ、ほら」
「、、ああっ!いくっ!ああん!ああああんっ!」
自分の知らない純子の姿がそこにありました。純子が絶頂に達すると、豪志は肉棒を膣内奥深くに押し付けていました。純子は豪志と深く繋がったまま何度も痙攣しながら、快楽に満ちた声を上げ続けていました。
「、凄い気持ちいい、こんなの初めて、、」
純子の甘ったるい声でより一層胸を引き裂かれました。
「真面目そうに見えるのに、ホントスケベなのな?」
「、ぁぁ、、」
「その早漏彼氏じゃ物足りないだろ?」
豪志はそう言うと、純子から肉棒を引き抜いてベットマットに立ち上がりました。
「まだまだイカせるから、しゃぶって」
豪志は普段もさせているのか、当然のようにギンギンに勃起した肉棒を差し出すと純子は起き上がってすぐに言いなりになって咥え出しました。
「ズズ、ズズジュ、、」
「、、、」
「ジュジュ、ジュチュ、、」
純子は自分の愛液がまとわりついているはずの肉棒を嫌がる素振りも見せずしゃぶりました。
「ジュジュジュ、ジュチュチュ、、」
自分の知っている純子とは思えない表情で、頬を窄めて喉の奥まで豪志の肉棒を出し入れしていました。自分の時には見せたことのない、一生懸命にしゃぶっている姿を見て、豪志のセックスに魅了されている事実を強烈に思い知らされていました。
「あ?、いい吸い付き」
豪志は、純子の頭を掴んだり動かしたりしました。自分の大切な彼女が、他の男に道具のように扱われて屈辱感でたまりませんでした。
「、ジュボ、ジュチャ、ジュボ、」
「お?、それもいいわ」
「、、ジュルル、ジュジュジュ、、」
純子は手でしごきながら、咥えた口をローリングさせていました。そんないやらしい動きを自分は見たことはありませんでした。純子は何も言われなくても、豪志の玉袋を舐めたり、竿を何度も往復させたり、目の前の肉棒に一生懸命奉仕しているようでした。
「さっきから思ってたけど、随分上手いねぇ?もしかして結構遊んでる?」
純子は恥ずかしそうにしながら首を振りました。
「ホントかねぇ?でも、これでもっと突いて欲しいんだろ?」
純子はうつ向きながら頷きました。
「じゃあ肘ついて四つん這いになって、こっちに尻突き出して」
純子は豪志の言うまま、いやらしい四つん這いの格好になりました。
「あ?いいねぇ、マンコぱっくり、純子ちゃんケツもたまんないね」
豪志はそう言うと、勃起した肉棒を純子のワレメに擦りながら言いました。
「またこれ突っ込んで欲しいんでしょ?」
「、、、」
「このチンポで奥まで犯して欲しいの?」
改めて豪志の巨大な肉棒が見えて、豪志は純子のビラビラをめくるように往復させながら続けました。純子は豪志を待ちわびるように尻を開き、小さな喘ぎ声を漏らしながら頷きました。
「じゃあ、ほら、さっきみたいにねだってよ」
「、ぁぁ、、」
「この生チンポどうすればいいの?」
「、、ぁぁぁ、」
「言わないと入れないよ」
「、、ぁぁ、生チンポ、純子のオマンコに入れて、」
さっきと同様に観念したかのような声で純子は言いました。豪志は純子の尻肉を広げて掴みながら、一突きで奥まで挿入しました。
「、、ああああっ、」
豪志は大きなストロークで極太な肉棒を純子に打ち付けました。
「、、ああっ、あああっ、、」
「ビタンッ、ビタンッ、」
打ち付けの度に純子の尻肉は揺れていて、一突きごとに純子は悦びの声を上げました。
「、、ああんっ、ダメっ、気持ちいいっ、、」
「、、ズパンッ、ズパンッ、」
「、ああっ、すごいっ、、」
「ホントスケベだなぁ、またイキたいの?」
「、ああっ、いかせて、、」
また聞いたことのない声のトーンで、懇願するように純子は言いました
「悪い女だなぁ、こんなスケベな格好で浮気しながらそんなにイキたいの?」
「、、ああっ、やっ、」
「オマンコ、イキたいの?」
「、、ああっ、オマンコいかせてっ、、」
「しょうがないなぁ」
「ビタンッ、ビタンッ、」
そこから豪志の力強いピストンが何度も繰り返されました。純子はすぐに絶頂しましたが、豪志はお構いなしに純子を犯し続けました。
「ああっ!やっ、すごいっ!」
「パンッ、パンッ、パンッ、」
「、やっ、あっ、おかしくなっちゃうっ!」
自分とあまりに違うセックスに圧倒されていました。
「、、ああっ!もうダメっ、またいくっ!」
「、いいよ、ほらっ、好きなだけイキな」
「ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、」
「、、あああんっ、いくっ!いくっ!」
「ズパンッ!ズパンッ!」
「、、いっちゃう!あああんっ!ああああんっ!」
豪志の強烈なピストンで、純子は聞いたこともない声を上げて絶頂を繰り返しました。全身を震わせ続ける純子から豪志が無造作に肉棒を引き抜くと、純子はぐったりとベットの上に倒れ込みました。
「じゃあ、そろそろ俺も出させて」
目を凝らして見ると純子は汗だくで、豪志はぐったりしている純子を構う様子もなく、道具でも扱うかのように仰向けにさせました。
「純子ちゃん、ホントスケベな体してんねぇ」
「、はぁ、はぁ」
「これじゃあ、男一杯寄ってくるだろ?」
そう言いながら豪志は正常位で、純子の脚を開いて再び生肉棒を挿入しました。
「、、あああっ、だめ、、」
「純子ちゃん、浮気チンポ何本目なの?」
「、、ああっ、」
「早漏彼氏じゃ満足出来なくて、こうやって浮気セックスするの初めてじゃないだろ?」
「、、ああっ、」
豪志はピストンを繰り返しながら、余裕な様子で純子に聞いていました。
「どうなの?」
純子は「初めてではない」
の問いにコクンと頷いて返事をしました。
「浮気チンポ何本目なの?」
「、、ああっ、」
「ほら、本数で答えて」
「、2本目、、」
自分は心臓がバクバクし続けて、いつの間にか汗びっしょりになっていました。
「やっぱ悪い女じゃん、真面目そうな顔してドスケベだなぁ」
そう言うと、豪志は純子の足首を掴んで大股開きにして出し入れを続けました。純子の2回目という言葉を聞いて、淫乱女でも扱うかのようなセックスに見えました。
「パンッ、パンッ、」
「、ああっ、、あああっ、」
「純子ちゃん、セックス気持ちいいの?」
「、、ああっ、気持ちいい、」
「彼氏のセックスとどっちがいい?」
「、、こっちの方がいいっ、、」
豪志は、純子の膝を抱えてストロークのスピードを上げていきました。
「、、ああっ、いいっ、」
また、豪志は純子の足の裏が天井に向くくらい、マングリ返しの格好で強く打ち付けながら言いました。
「ビタンッ、ビタンッ、」
「、ああっ、これすごいっ、、」
「出入りしてるチンポ触ってみな」
純子は豪志に言われ、左手を伸ばして自分の愛液が纏わりついた肉棒を触りました。
「、ああっ、凄いっ、、」
「彼氏のチンポと比べてどうなの?」
「、硬くて、凄くおっきいっ、、」
豪志は肉棒を大きくストロークさせ、純子は顔を上げてうっとりした表情で出入りしている肉棒を見ながら喘いでいました。
「またこのチンポとセックスしたい?」
純子は懇願するかのような表情で頷きました。
「ふふ、じゃあ、精子は何処に出せばいいの?」
「、、ああっ、」
「ちゃんとオマンコ締めて、何処に出してもらうか言いなよ」
「、、あああっ、」
「ほら、自分の穴でチンポしごいて、精子何処に出して欲しいか言いなよ」
こんな残酷なことが自分の身に起きるなんて、考えもしませんでした・・・純子は見たこともない目つきで豪志を見ながら言いました。
「、ああっ、、中に出して、、」
「あ?興奮するね、もっとスケベにきちんとお願いしなよ」
「、、ああっ、精子、純子のおまんこに一杯出して下さいっ、」
純子がそう言うと、豪志は純子の手を肉棒から離して猛烈なピストンを繰り返しました。
「ズパンッ!ズパンッ!ズパンッ!」
「ああっ!あああんっ!」
「あ?出るぞっ」
「ああっ!一杯出してぇ!」
「ズパンッ!ズパンッ!ズパンッ!」
「ああっ!凄い!!」
「あ?出るっ、あ?イクぞっ、ああ?っ」
純子が壊れてしまうと思うくらいの打ち付けの後、豪志は純子の膣内に射精を繰り返しました。
「ビュルル、ジュチュ、ビュルル、、」
「あああ、、」
純子は膣内に精子を浴びながら、放心状態で脱力していました。豪志は射精後、純子の膣内を堪能するように肉棒を往復させ、最後の一滴まで絞り出しているようでした。
「ほら、ちゃんときれいに掃除して」
更に豪志は、肉棒を引き抜くと当たり前のように純子の口元に持っていきました。自分には一度たりともしたことのない行為にも、純子はすぐに豪志の肉棒を咥えて丁寧に奉仕しました。
「、チュパ、ズチュチュ、」
「、ジュルル、ジュチュチュ、」
自分にとって屈辱でたまらない行為を、純子は豪志がいいと言うまで行いました。
その後、豪志がシャワーに向かった隙に、自分はバレないように純子の部屋を出ました。この後のことは機会があったらまた書きます。

一線を越えろ。

彼女いない歴17年。
もうそろそろ、高校生活ともお別れだ。

なんとか、高校生のうちに彼女を
っと、思っていたが広く浅く女友達はできるが
そっから先に進まない。
彼女が出来なければ、童貞も卒業できない。

いや…童貞を卒業できるなら彼女じゃなくてもかまわない。
この時既に、俺の思考回路はショートしていたのか?

21日前

目の前には、女友達2人が股から俺の精液を垂れ流しながら昏睡状態に陥っている。
犯行現場は連れの家。

男2女2の楽しいパーティーにお呼ばれされなかった腹いせに
事前に手に入れていた連れの家の合鍵を使い
飲み物に睡眠薬と排卵薬を入れておいたのだ。

昼間、連れの家に誰もいない間に準備を済ませ
俺は押し入れから様子を見ていた。

俺の眠気が最高潮に高まった頃、4人の寝息が聞こえてきた。
連れの家族は、家を留守にしているのはわかっている。

が、そっと女友達2人に忍び寄り上着を捲り上げ
乳房を露にし、下着を脱がす。

生まれてはじめて、マンコを見る。
クンニをしたい衝動を押さえつつ、まずはA実のDカップのおっぱいを舐め廻す。
反応はない。当たり前だ。

クンニをしようとすると、なんと大洪水。
おっぱいが弱かったのか。なんて思いつつ正常位で挿入。

やっと、童貞卒業だ。

なんて、達成感を感じている暇はない。
もう一人と合体しないといけないんだ。

パンパンパンパン。

孕め。

ドクドクドクドク。

生まれて初めての中出しだ。

すぐにB理に覆い被さる。
こいつは、ビッチのB理と聞いたことがある。
おっぱいは、ないに等しいが
名器だとの噂だったが、ほんとうだ。

搾り取られるように、B理に中出しをし時計を確認しつつ
まだ、イケるとA実、B理それぞれ2度目の中出しをし

男性陣達の服装も乱れさせ、その場を後にした。

13日前。

あの後、4人は学校に来なくなった。
風の噂では、俺の連れがA実、B理を妊娠させた。

と言うことになっている。

また、A実は宗教上の理由で堕胎できないなんて噂も耳にした。
だからこそ、A実を狙ったのだが(笑)

7日前。

ヤりたい。ヤりたい。

この思いが、俺を支配する。

勇気を出して、一番仲のいい女友達を家に招待した。

家においしいケーキがあるんだけど、食べに来ない?

そんな一言で、C子が家についてくるなんて思いもしなかった。

排卵薬入り高級ケーキを食べたのを確認して、襲いかかった。

一度目のやめては、激怒されながらの激しい抵抗の中でだった。
二度目のやめては、初めてなのと懇願された中でだった。
三度目のやめては、激しく泣き叫びながら中に出されまいともがく中でだった。

ドクドクドクドク。

四度目のやめては、弱々しくか細くその身に2回目の中出しをされながらの
五度目のやめては、自身が拘束されて動けないところで
俺の知らないところでC子が呼んでいた、小学6年生のC子の妹に
俺が中出しを決める中でだった。

ごめんね。

C子が突かれながら、自身の妹に声をかける。
そらいくぞ。

ドクドクドクドク。

結局、C子に4回
C子の妹に2回、中出しさせてもらった。
姉妹丼が戴けるなんて、思いもしなかった。
残念なことに、C子の妹はケーキを食べていないので妊娠の望みは薄い。

3日前。

警察に追われながら、身を隠した民家に赤ん坊と昼寝をしていた若ママがいた。

パンパンパンパン、ドクドクドクドク。

赤ん坊の命を奪う意思など更々ない。
が、母親にはそんな余裕はなかった。
俺のいいなりになってくれたので、母乳プレイを楽しむことができた。

孕んでいたらいいなぁ。

2日前。

こんな騒ぎの中、子供を一人残して仕事に行っているバカ親を恨め。

パンパンパンパン、ドクドクドクドク。

C子の妹を襲ってから、もう一度小学生とヤりたい。

何て思っていた。

忍び込んだ家に、天使がいた。

小学生のくせに、A実よりでかくないか。

そのくせ、乳首はこんなに薄くて小さい。

泣き叫び、嗚咽をもらしながら

今日、3度目の精液をその膣の奥底に注がれつつ

乳首に吸い付かれているD絵。小学生6年生。

C子の妹と、なんと親友らしい。

二人揃って、妊娠してね。

なんて、願いを込めながら

D絵の幼い膣内に、過去最多の10回目の中出しを終え

自首をしようと、警察署に向かった。

1日前。

自首をしようと警察署に向かう途中

ひとりの女刑事と出会った。

こっちは自首をしようとしているのに、向かってくるものだから

正当防衛として、抵抗したら頭をぶつけたらしく

意識を失った女刑事が目の前にいる。

刑事を襲えば、なんて考えが浮かぶ。

が、思考回路はショート寸前。

幸い、ほかに誰も回りにはいない。

30前半か。色気がたまらない。

少し垂れ気味の、大きめのおっぱいに顔を埋めながら

深々と突き刺した俺のチンコに全神経を集中させ

女刑事の熟れたマンコの奥に熱い精液を解き放った。

乳首に吸い付きながら腰を振っていると

なにしているのと。女刑事が気づいたようだ。

まだ、現実にもどってないな。

俺は女刑事の耳元で、孕ませてやるよと呟き

嫌がる女刑事の膣中に、最後の一滴まで性液を注ぎ入れた。

現在。

被害者は6名。

A実、B理の膣内に残されていた性液から俺のDNAが検出されていたらしい。

なんと、小学生2人を含む全員妊娠しており

A実、B理、若ママは生むことにしたらしい。

女刑事は、被害にあった事を誰にも伝えてないようだ。

あの時、危ない日だからと言っていたから孕んでいるといいなぁ。

こうして、童貞を拗らせた

資産家のバカ息子の人生は終了したのである。

不条理な世の中 (1)

僕の名前は、山田さとる

18歳の、地味でうだつのあがらない高校3年生である。

高校生の3年間と言えば、世間一般的には青春を謳歌することのできる、人生の中のかけがえのない時間と考えられているのだろう。

しかし、そんな考えは全くと言ってよいほど現実的ではない。

青春を謳歌する者の裏には、少なからず泣きを見る者が存在する。

そして、残念ながら、僕という人間は自他共に認める後者側の泣きを見る方の人間である。

思い返しても、本当にこれまでの高校生活、僕は、誰がどう見ても青春を送っているとは言えない日々を過ごしてきた。

正直、青春なんてなくていいじゃないか、平凡な学生生活を送れていることが
後に青春だと気づく時が来る、などと考えている人も少なからずいるだろう。

しかし、実際には僕はそのような平凡な学生生活すら送れていない。

事実、僕は日々、ゴミの様な学園生活を送っている。

ヤンキーグループの奴等に目をつけられてしまったのが、本当に運が悪く痛かった。

僕はそれまで、なんやかんやで何事にも無難に生きてきた

中学までは、友人もそれなりに周りに存在し、それなりに楽しい時間を過ごしてきた。

高校生活もそのように、なんやかんやでうまくいくのだろうと思っていた。

実際に、高校入学当初はそれなりにうまくやれていたと思う。

しかし、現実は厳しかった

クラス内に多数のグループが確率され、皆が学校生活に慣れ始めた頃

何故か、ヤンチャな奴等に僕は目をつけられてしまった。

正直、特別な理由なんかはなかったと思う。

ヤンチャグループの奴等はパシリにできる奴なら誰でもよかったのだろう。

運悪く「お前むかつく顔してんなぁ」ぐらいの感覚で
僕を含め、仲良くしてた奴数人がパシリの標的にされてしまった。

そして今も、クラスのヤンキーグループの立派なパシリ要員である。

特に僕の学校は学年が変わるごとにクラス替えがあるわけではなく
入学から卒業までのクラスが固定されているため本当に最悪である。

特にリーダー格の龍聖は本当に最低な人間だ。

今までで僕は、この龍聖にどれだけの暴力を震われただろうか。

気に入らないことがある時は僕等がストレスの捌け口。

僕自身、歯を折られたり、鼓膜を破られたこともある。骨折させられたことだってあるし、友達には血を吐いた奴もいた。

本当に龍聖はめちゃくちゃだった。

学校のヤンキー達の中でも、特に龍聖はカツアゲや他校の生徒との喧嘩などで警察に補導されたりすることが多く、本当に問題児中の問題児であった。

もはや、大人も誰も彼とは関わりたがらない。

事実、度重なる問題行為から親からも見放され、
現在は自由気ままに独り暮らしをしているようだ。

教師達もそんな龍聖には関わりたくないのだろう、もはや大概のことは見て見ぬふり。

本当に、龍聖はやりたい放題だった。

最近では、龍聖が違うクラスのギャルを妊娠させて捨てたことが僕の記憶に印象強く残っている。

龍聖は正直最低な奴だが、容姿や肉体の整ったワイルド系のイケメンであり
学校ではギャルやバカな女などを中心にかなりモテていて、毒牙にかけられる女も数知れない。

また、龍聖についてよく知らない他校のお嬢様学校の女子なども
龍聖には一目おいている様であり、

つくづく、悪い男に、女が魅力を感じると言う理不尽さを龍聖によって実感させられる。

とにかく、僕はそのような龍聖には嫌悪感しかなく、主にこの男のせいで最悪な学生生活を送っている。

しかし僕にも光は存在する。

僕の幼馴染みであるミキだ。

ミキとは幼稚園の頃からの付き合いであり、小中高と同じ学校に通う昔からの腐れ縁だ。

ミキは明るく、スポーツが得意な、曲がったことが嫌いなしっかりとした女性だ。

正直、顔もかなり可愛い。

興味がないと断ったそうだが某大手芸能事務所ににスカウトされるぐらいの可愛さであり
目鼻立ちの整ったスラッとした長髪の綺麗系女子だ。

正直、ミキは言いたいことはポンポンと口に出してしまうタイプな為、キツイ性格の女だと勘違いされることも多いが、

実態は、誰よりも人思いの優しい女の子である。

そんなミキと僕は家が近所であり、親同士も仲が良かったため
幼い頃から一緒に遊ぶことが多かった。
今もその関係は続いており、今年の夏休みも二人で夏祭りを楽しんだ。

正直、僕はミキのことが好きだ。

そしてミキも僕に悪い感情は持っていないと思う。

客観的に見ても、僕とミキには
友達を越えた仲の良さをもっていると思う。

中学の頃もミキと僕の仲があまりにも、良いものだから

ミキが女友達から
「今日は旦那と一緒じゃないの?笑」

などと、あたかも僕とミキが夫婦のような感じでいじられているのをよく耳にした。

親たちなどからも、そのような冷やかしを良く受けた。

その度に、ミキも
「そんなんじゃないよ?」
などと返事を返すのだが

その顔は、うっすらと赤みがかっており
ミキもまんざらではなく、僕に少なからず好意をもってくれていることが見てとれた。

今もクラスは違うがlineなどで毎日の様に連絡を取り合ったり、休みの日に一緒に買いものに付き添ったりすることがあり

そのような関係が続いていた。

ミキと僕は付き合っているわけではないが、

もはや付き合うまでには
後は僕が勇気を出して告白するだけ。
ミキと僕は友達以上、恋人未満の存在であると思っていた。

お互いに彼氏彼女が今までにできたことはなく、
ミキが幾多の男達の告白を断っている事実からも

本当にそういうことだと思っていた。

正直、それなら早くミキに告白して、お付き合いを始めれば良いじゃないかと思う人も多いと思う。

しかし、僕はまだ、告白をしたくはなかった。

勇気が持てないというのもあるが

一番は、今の龍聖などにゴミのように扱われている自分ではお付き合いをするにあたり
ミキに申し訳ないという気持ちが、強かった。

正直、龍聖に反抗を示すことは、今よりも更に悲惨な目にあうことを意味するため、反抗などはとてもではないができなかった。

事実ヤンキーグループの中でも龍聖は頭ひとつ飛び抜けた存在であり、もはやこの学校に龍聖に反抗しようとする者は存在しない。

そのため、もはや高校生活中に、ミキに告白しようという気持ちは僕の心の中にはなかった。

その代わり、一生懸命勉強し、良い大学に入り
自分に真に自身を持つことができるようになった時に正々堂々ミキに告白しようと思っていた。
正直、結婚も視野に入れたお付き合いを考えているくらい僕はミキが好きだった。

とにかくこの頃は、ミキに自分の今の惨めな現状を知られない様にすることが一番の課題だった。

ミキとはクラスが離れていたため
ミキは僕がこんな悲惨な学園生活を送っていることを知らないし、僕も必死に隠していた。

こんな情けない自分をミキに知られたくないし、
もしミキがこの現実を知ってしまったら、正義感の強いミキのことだ、おそらく龍聖との接触は避けなれない。

とにかくミキをこの環境に巻き込むことだけはしたくなかった。

しかし、ある出来事をきっかけに
最悪にもミキをこの環境に巻き込んでしまうことになる。

その最悪な出来事は、ある日のささいな学校の帰り道に起こってしまった。

僕はその日はいつものように一人で家に向かい帰り道を歩いていた。

何の変哲もない帰り道だったが、突如背後から、思いっきり脇腹に激痛が走った。

すぐさま後ろを見渡すと、そこには龍聖が不敵な笑みを浮かべて立っていた。

そう龍聖に思いっきり蹴りを脇腹にお見舞いされたのだ。
僕はその場に跪いて頭からうずくまった。

そしてそんな僕を横目に
当たり前の様に僕のポケットから財布を剥ぎ取り、金を抜き取る龍聖

僕が龍聖からお金を取られるのは割とよくある光景で、
僕にはもはや、反撃の力や勇気もなく、いつもどおり黙ってうずくまりながらその場をやりすごそうとした。

しかしその日はいつもと違った。

突如
「何やってんの!!!!!!」と女性の声がする。

僕に駆け寄り
「大丈夫?サトル」と心配する聞いたことのある声

案の定、その女性はミキだった。

その光景を無視し龍聖は何事もなかったかのように僕から離れていく

しかし、それをミキは許さない。

「待ちなさい、そのお金はサトルのでしょうが!!」と龍聖に怒声をあびせる

すぐさま僕はヤバイと思い、ミキを止めに入るが
ミキは「なんでよ!!悪いのはあっちじゃない!!」と龍聖に歯向かう姿勢をやめない。

すると静かにこちらに龍聖が歩いてきてミキの正面にたった。

「今すぐ、サトルのお金を返しなさい!!」ミキの一層怒った声が聞こえる。

心なしかミキの足は少し震えている様に感じられる。

「何で?」と龍聖。

しかし、
「当たり前でしょ、人からお金盗ったらダメなこともわかんないの?!」と負けずに答えるミキ。

僕は立ち上がり、必死にそんなミキを止めに入るがミキはそれを振り払う。

「何でサトルもサトルでお金盗られて怒らないのよ!」と僕は一括されるが何も言い返せずに黙り込む。

僕は、脚を震わせながらも龍聖に対抗するミキの後ろで
何もできない自分の情けなさに本当に嫌気がさすが、それでも龍聖の前では何も言葉が出せない。

そんな僕たちを見て「てか、お前サトルの何?」と龍聖は口を開く。

ミキは一瞬考えた素振りを見せ「・・・・と、友達よ」と龍聖をにらみこむが

その後に数秒の間をおいて龍聖は
「あっそ、じゃあお前も金出せよ」と自分を睨んでくるミキに対して乱暴な言葉を投げかける。

ミキはお金を出す素振りすら見せずにずっと龍聖を睨んでいる。

痺れを切らした龍聖が
「はやくしねえと、そこのゴミをもっと痛めつけっぞコラッ」とすごんだ

その瞬間
「パシンッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と乾いた音が響き渡る。

ミキが怒りから顔を真っ赤にして龍聖にビンタをかましていた。

そこには「あんた龍聖よね!!あんたの悪い噂は聞いてたけど本当にクズね!!!ゴミはあんたでしょ!!!!」と怒鳴り込むミキ

僕は驚いた。

あの龍聖にビンタをかまし、啖呵を切るミキにも驚いたが
それ以上に、鳩が豆鉄砲を食ったように目を丸くしてその場に固まる龍聖の姿に僕は驚いたのだ。

龍聖はすぐに表情を怒りの表情に変えミキを睨み返したが、
さっきの今まで見たことのない龍聖の表情は僕の記憶にしっかりとこびりついている。

まるで初めて親からぶたれた子供の様な表情をしていたことを覚えている。
なんだった今のはと僕が考えていると

いつのまにか
「チッ」と舌打ちをし、龍聖は僕のお金を地面に投げ捨て、苦虫を噛み潰した様な複雑な表情を残してその場を立ち去った。

僕は更に驚いた。龍聖はミキにビンタされ、罵倒された。
それにもかかわらず龍聖は何もせずその場を立ち去った。

本来ならならミキは普通にはここに立てていないだろうし、犯されていてもおかしくない
僕もボコボコにされているはずだ。

しかし龍聖は僕らに何もせず、お金まで取らずに結果として立ち去った。

僕がそのことについてあっけにとられていうと、横からミキの鋭い視線。

「サトル、大丈夫だった?」
「恐いのはわかるけど、何で彼に何も言わないの?もしかして普段から彼に嫌な目に合わされていたんじゃないの?」とすぐさまミキが僕に声をかけてきた。

僕は「ごめん」という一言しか発することができなかった。

自分の情けなさから僕の目には涙が溢れていた。

結局その日はミキと一緒に家に帰った。

帰り道、ミキに高校に入ってから今までのことを全て洗いざらい話した。

ミキは僕の話をしっかりと聞いてくれたし、こんな僕を笑わなかった。

それどころか、
「今まで辛かったよね。今度からは私も力になるし、サトルは何も悪くない。悪いのは全部あいつだよ」
「何かあったらまた私がおいはらってあげるから 笑」
と本人も不安なはずであるのに、笑顔を見せ僕を慰めてくれた。

僕は自分の情けなさを悔いると同時に、ミキから嫌われなかったことに対して大きな安堵を感じた。そしてますますミキのことが好きになった。

しかし、親にも見放され、周りからも指図されることがなくなった、誰からも何を言われることもない、やりたい放題の龍聖。

そしてそんな龍聖に悪いことを悪いことだと反抗をして戦いビンタまでしたミキ。

改めてミキのすごさを実感する一方

今日は何もなかったが今後ヤバイことが起こってしまうのではないのかと不安に怯えながら
サトルは眠りについた。

そして事実、この日の出来事がサトルとミキの人生を大きく変える出来事になる。

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あれから数日後、相変わらず
サトルはゴミのような扱いを龍聖から受け続けていた

むしろ龍聖から嫌な思いをさせられる頻度は以前よりも増えたかもしれない。

しかし、以前とは環境が少し異なるようになった。

僕が嫌がらせを受けるのは以前からの日常だが
そのたびにミキが止めに入り、
龍聖に「やめなさい!!」などと叱咤するようになった。

なぜか龍聖は「チッ」と舌打ちなどをし
素直にサトルに対する嫌がらせを止める。
そして周りの取り巻きにも嫌がらせを止めるように促す。

毎日がこの繰り返しになった。

まるで、龍聖はミキにかまってもらうためにサトルに嫌がらせをしているかのようだった。
事実、毎日、龍聖はミキに怒られている。

実際に、龍聖はミキがいないところではサトルに嫌がらせをしなくなった。

また、しだいにミキはサトルが関係していない龍聖の悪戯にも茶々を入れるようになった。
龍聖は龍聖でミキに叱られたことに関しては素直に従っているように見られた。

ミキはミキで
「あいつはどうしようもないクズだけど、一応話せばわかる奴よ。」
「いずれサトルへの嫌がらせも完全に止めさせてあげるからね。こうなったら私が更生させてやるんだから 笑」などと言ってしまう始末。

元々、ミキが正義感が強く、おせっかいで面倒見の良い性格であることは十分認識していたが
やはり相手が龍聖なだけあってヒヤヒヤしてしまう。

しかし、そういった分け隔てなく人に心でぶつかっていくことのできるところが
僕がミキの数ある好きなポイントのひとつであり、尊敬に値する部分である。

そしてもはや、ミキからは初めて龍聖と対立した時の様な震えは感じられず
完全に龍聖に対する恐怖というものがなくなった様に感じられた。

龍聖は龍聖で以前よりも確実に丸くはなっているように感じられるが
現実的に、龍聖に強くものを言える人物はいまだにミキしかいない。

以前にミキの言うことを素直に聞く龍聖の姿を見て
大丈夫なんだと同じように龍聖を叱りつけた中年の教師がいたが

その教師は龍聖にすぐさまボコボコにされかけた。

また、龍聖が丸くなったと勘違いして喧嘩をしかけてくる他校の奴などが増えたりもした様なのだが、そいつらは龍聖に瞬殺でボコボコにされたようだ。

それらの出来事もミキのおかげで騒動は鎮火したが、このことからもわかるように

龍聖は依然としてまともな人間ではない。

しかし、やはりミキの言うことは素直に聞き入れる。

また、更に最近変わったことがある。

以前からと変わらず僕は毎日のようにミキとlineなどを通じて連絡をとりあったり、休日はショッピングに付き合ったり仲良くはできているのだが、

最近、ミキは、「龍聖には本当に世話をやかされる」といった様な話ばかりするようになった。

更に、学校では、龍聖に反抗し対等な会話が行えるミキの姿に僕を含め疑問を持つ者が少なからず現れるようになった。

一部ではミキと龍聖がデキているのではないかという噂が流れたりもした。

しかしそれは現実的にないだろう。

昔からの付き合いの僕にはわかる。

何故ならミキは暴力を振るったり、女にだらしなかったりする奴を心の底から嫌悪する人間だからだ。

まさに龍聖はミキの嫌いなタイプだ。

その後、一応、噂についてミキに噂の真相を訪ねたりもしたが
ミキは
「そんなわけないじゃん笑 あんなバカと付き合うとか絶対ないから ふざけんなわら笑」
と怒られてしまった。

事実、ミキと龍聖が付き合っているなどと言う事実は存在していなかった。

なんやかんやで、それからも
僕が龍聖から嫌がらせを受け、ミキがそれを止めに入るという
日常は続いたし、龍聖は依然としてミキ以外の言葉には耳を傾けはしなかった。

ただ、龍聖の僕に対する嫌がらせは本当に軽くなったし、他の取り巻きからの嫌がらせはほぼなくなり、龍聖の個人的ないやがらせだけが残り、

加えて、それ以外にも悪戯を起こす頻度が明らかに昔に比べて減ってきていることが目に見えるようになり

客観的にも龍聖が少しずつ丸くなってきている様に感じられた。

しかし、ある日、大きな事件が起こってしまう。

龍聖が、恨みを買っていた他校の生徒にリンチされ瀕死の重症を負った。

命は何とか助かったようだが、しばらくは入院生活らしい。

正直、僕たちの卒業までに退院をすることは、ほとんど不可能らしい。

正直、学校の奴らはこのような不幸事を喜んでいる様子だった。
本当にいけないことではあるが、僕もその中のひとりである。

龍聖の取り巻きの連中ですら龍聖の重症に歓喜の声を挙げていた

そう龍聖は、その絶対的な強さと恐怖から皆から恐れられ、取り巻きを従えていただけで
実際に本当の仲間などは存在していなかった。

もはや龍聖に価値などなく、実際に龍聖のお見舞いに行く人など、誰もいなかった。
家族でさえも龍聖のお見舞いには誰も顔を出していないという噂だ。

そんなある日の夜、ミキから僕の下に一通のlineが届いた。

内容は龍聖のお見舞いに二人でいかないかとのことだった。

正直僕は嫌だった。今まであいつのせいで僕は散々な目にあってきた。
だから絶対に行きたくなかった。

結論、断った。

ミキからは「そっか」という返事が返ってきただけだった。

ここでミキからの誘いをことわってしまったことにより、僕の人生は大きく狂うことなる..

そして翌朝、ミキはひとり龍聖の入院している病院に向かって家を飛び出した.....

 

続く。







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