萌え体験談

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女同士

夫が男の娘と浮気してたwwwwwwwwww

なんかもう………脱力……………。

私→26歳接客業主腐
夫→25歳技術職非ヲタ

夫とは大学の同期です。
5年の交際の末、今年の頭に入籍。
夫の親族に結婚を反対され、式は挙げていません。

誰もが羨むラブラブカップル(笑)
でした。数日前までは。

付き合うと同時に彼の暮らしている1LDKのアパートで同棲を始めました。
ていうか、私が転がりこみました。

入籍後も変わらず同じ部屋で暮らしていたのですが、
そろそろ妊娠や出産のことも考えよう、という夫の意見から、
この秋、3LDKのマンションへ引っ越しました。

忙しい夫に代わって、引越し関連のことは私が全て1人で済ませました。

私の仕事も決して暇では無く、家事に加えて引っ越しもかあ………と、
この頃ちょっとイライラしがちだったかもしれません。
反省しています。

引っ越しの片付けが終わった頃、夫の様子がおかしいことに気付きました。
携帯を手放さないんですwww
分かりやすいwww

「最近よく携帯触ってるねえ」
「えーと、あれあれ、mixiアプリwww」
「へー(真顔)なんのアプリ????」
「ま、ままま、まちつくwww」

嘘が下手な男なんです。

だけど、なかなか尻尾を出してくれません。
生まれて始めて、携帯チェックもしました。
送信・受信メール、履歴、私のもの以外が全部消してありました。
余計に怪しいっつのwww

ある日、夫がソファでうたた寝。
お風呂以外ほとんど手放さない携帯も、手からすべり落ちて床に!!!!
偶然にも、たった今メールを受信してLEDがチカチカ光ってる!!!!

××先輩、というカモフラの番号登録。
メールの内容はと言えば、

○○○(夫の名)って物知りv
なんでも知ってゅvすごォぃ☆

ユキ(仮名)、○○○のねこにゃんになりたぃにゃん☆にゃんにゃん☆

以下、次のデートについての相談。みたいな。

「……………すっげーバカ女だ!!!!」

あとはまあ、包丁掴んで夫に馬乗りになって喉元に突きつけて、以下略。

夫「ちょ、待、あの、ユキちゃんは♂!!!!」(逃げながら)
私「はァァァァァ!!??なんだその言い訳!!!!」(右手に包丁)
夫「言い訳じゃない!!!!ほんと!!!!」
私「あんな可愛い凸メール送ってくる♂がいてたまるかぁ!!!!」
夫「ニューハーフなんです!!!!」
私「……………あー………」

普通なら、こんな言い訳に丸めこまれませんよね。
でも「あり得る」って思っちゃったんです。
だって、引っ越しのときに見つけた夫のエロDVDはみんな、ニューハーフものだったから。

ユキちゃんは19歳。
本名はトモユキ(仮)。専門学生。
子どもの頃から好きになるのは男の子ばかりで、自分の性別に違和感を感じてた。
高校を卒業してから、大っぴらに女の子の恰好をするようになった。
夫とはクラブで知り合った。
付き合い始めて1ヶ月。デートは3回。

写真も見せてもらいました。
女装時→ハーフ系ギャル
(舌ぺろっとするあの子そっくり)
男装時→テライケメン
(どちらかと言えばわたしのタイプだ)

私「工事は????」
夫「まだ」
私「ふたなりも、好きだもんね………」

もちろん夫はしばきあげましたが、
夫が既婚者ということを知った上での交際というなんで、
先日、1人でユキちゃんを呼び出しました。
(知らなかった場合はユキちゃんも被害者だから)

本当に♂だった………。
超かわいかった………。

何が切ないって、大好きなBLでいうところの、わたしの立場。完全に悪者。
リーマン×女装子とかちょう萌えるのに……………。

ユキちゃんと会った当日ですが
まず、彼のバイト先に行って、

ユ「いらっしゃいませー」
私「○○○の嫁です(小声)」
ユ「え………え……………」
私「あ、全部知ってるから。夕方までだよね????駅前のドトールで待ってるから。来てね(小声)」

あとはひたすら女同士のバトルです。

ユキちゃんが女だったら刺してました。

だから今回、ユキちゃんが男って聞いてちょっとだけほっとしてしまった。
そんな自分にショックです。
ユキちゃんは染色体が男だった。
私はそれに優越感みたいなものを覚えて、同じステージで戦おうとしなかった。
最悪ですよ。

彼女には幸せになってほしい。
でも私の男はやらん。

同性イジメ(O学生時代)

私が子供の頃、同級生の間で酷いイジメがあった。
イジメていたのはクラス内でも活発な女の子グループ、イジメていたのは別グループの女の子だった。
私はイジメていたグループの1人、グループの中心は大柄でスポーツが得意なエリコという子。
年中日焼けしたみたいに真っ黒だったエリコは男の子も怖がるほど強引で勝気な性格、男の子とケンカしても相手を泣かせるような怖い女の子だった。
エリコのグループは私を含めて3人、もう1人のリカって子も私と同じ“エリコが怖いから一緒にいる”って感じの子だった。
私たちのグループがイジメていたのは別グループのユカっていう女の子、地味なおとなしい感じの子だった。
ほとんどショートヘアの同級生の中で髪の長いユカは少し目立っていた、ズボンはほとんど履かずいつも短いスカートを履いている。
色白で小柄なユカは同じ女の私から見てもカワイイ、田舎の小学校には似合わないような垢抜けた感じのユカは男の子に人気があった。
多分、そんなところがエリコには気に入らなかったのだろう。
クラスの男の子たちが見ている前でユカのスカートを捲くったりして嫌がらせをしていた。
ユカのパンツが見えるたびに教室内の男の子たちから「いいぞ、エリコ」と声が上がる、それを聞いたエリコはご機嫌になった。
特に体育の着替えの時なんかはヒドイ、ユカの着替えているところに行っては着ている下着を見て「エロい」とか言って嫌がらせをした。
確かにクラスの女の子のほとんどがシミーズを着ていたのに対していつもスポーツブラを着けていたユカは少し大人びて見えた。
体育の授業が始まるとユカがどんな下着を着けていたのか男の子の前で発表するエリコ、男の子からエッチな目で見られたユカは恥ずかしそうにいつも後ろの方にいた。
次第にエリコのイジメはどんどんエスカレートしていった。

学校帰りにユカを待ち伏せして捕まえる、そのまま近所にあった倉庫のような建物へ連れ込んだ。
私たちが両側からユカの腕を押さえつける、必死になって抵抗していたがコチラもエリコが怖くて力一杯押さえつけた。
押さえつけられたユカの前に立ったエリコは「オマエ、ナマイキなんだよ」とか言いながらスカートを捲ったりしていた。
特に“レズっ気”があるって訳じゃなかったけど、思春期の私たちには“エッチな攻撃”が一番の嫌がらせだった。
捲ったスカートから見えるユカのパンツを木の棒なんかで突きながら「うわぁ、汚い?」とか言うエリコ。
棒でパンツを捲ると、アソコの上に少し毛が生えていた。
自分もその頃生え始めた陰毛が気になっていたので、同級生のユカにも生えているのがわかり妙に安心した。
今度は胸を攻め始めたエリコ、ユカの着ていたシャツを3人がかりで無理矢理脱がせた。
パンツとお揃いみたいなスポーツブラが丸見えになる、恥ずかしそうに身悶えするユカの顔は真っ赤だった。
その胸を棒で突くエリコ、小さな膨らみかけの胸に棒がグリグリと押し付けられているのが見える。
「あぁ、アレは痛いだろうなぁ」と見ていて思った、膨らみ始めたばかりの胸はとても敏感で少し擦れるだけでもビリビリと痛いことが私にもわかったからだ。
「痛いっ、やめてぇ」泣き始めてしまったユカ、それを見たエリコは棒で突くのをやめスポーツブラを捲り上げた。
私も自分以外の同級生の胸を見るのは初めてだった。
色白の肌がエリコからの刺激でほんのりと赤くなっている、乳房の膨らみはほとんどなく乳頭部分だけがポコッと発達した未成熟な胸だった。
ブラを着けているくらいだから結構大きな胸を想像していた私、ユカの胸は私とほとんど変わらないくらいの小さなものだった。
大きな薄桃色の乳輪部分の真ん中に小さく尖った乳首がついている、自分の乳首は茶色っぽい色をしていたのでカワイイ色をしたユカの胸が羨ましく思えた。
「こんな大きさじゃブラなんていらないじゃん」エリコは言いながらユカの胸を指で突いた。
もっと抵抗するかと思ったユカは諦めたように「やだぁ、やだぁ」と小さく呟くだけでピクリとも動かなかった。
エリコは自分のしている行為に興奮しているようだった、乳房を指でつねるように触ってから今度は乳首を触りだした。
指が乳首を摘まんだ途端、ユカの体に力が入るのが抑えている腕から伝わってくる。
エリコの指が小さな乳首の突起を摘まんで捻る、「はぁっ」痛みをこらえたような声を出すユカ。
両方の乳首を摘まんで刺激しながら「どぉ、どぉ?」とイジワルそうにエリコが聞いていた。
そんなことを続けているとユカの乳首が勃ってきていることに気がついた。
最初は豆粒みたいな大きさだった乳首はニョキニョキと伸び1cmくらいの大きさになっていた。
小さな胸からニョキッと伸びた乳首を見たエリコは「やだぁ、触られて気持ちよくなっちゃてるよ」と得意げに言った。
その頃の私の胸は触ると痛いだけで気持ちいいなんてことはなかった。
知識でしか知らなかった“大人のような体の変化”が目の前の同級生におこっていると思うと不思議な気持ちになった。
それからエリコはしつこくユカの勃起した乳首ばかりを集中的に責めていた。
そのうち指で弄るだけでは物足りなくなったエリコは乳首を舐め始めた。
目の前で女の子が女の子の胸を舐めている、見ていると不思議と自分自身の胸の先もムズムズするような感覚。
エリコの舌が乳首を舐めるたびに「はぁはぁ」と溜息のような声をユカは出していた。

そんなことが何回か続いた。
最初は“イジメ”に対して抵抗があった私やリカもだんだんと慣れていった。
私たちに捕まったら何をされるかわかったユカ、下校時はいつもビクビクしていた。
それでも私たちが3人がかりで追いかけると意外と簡単にユカを捕まえることが出来た。
倉庫に連れ込んだユカの胸を毎回のように3人で弄り回した。
エリコに言われて参加するようになった“おっぱい責め”もだんだんと自分から積極的に参加するようになった私。
特に腕を押さえたままリカと一緒に両側から胸を舐めているとすごく興奮した。
もちろんユカは抵抗したが力づくで抑え込んだ。
エリコの責め方はどんどん過激になっていく、地面の土を胸に塗りたくったり乳首を歯で噛んでいるところを私たちに見せたりした。
さらにエリコは自分の弟を時々連れて来るようになった。
年下と言っても男の子、エリコ弟が見ている前で裸にされるときは今まで以上にユカは抵抗した。
そんなユカの胸をエリコに言われるまま触り始める弟、男の本能なのか?子供なのにしっかりとした手つきでユカの胸を揉んでいた。
私たちよりも乱暴な感じで何度も乳首に吸いつく、ピンピンに伸びたユカの桃色乳首は弟の唾でベトベトになっていた。
強く刺激されるたびにユカの体がビクビクと震えているのがわかった。
“同性が乱暴される様子”を見て興奮している自分は変態だと思った。

中学に入る前、この“イジメ”は自然消滅みたいな感じで終わりになった。
エリコもだんだんと大人しくなってクラスの中でも乱暴なことはしなくなった。
あれから自分自身も男の子と付き合い、それなりにエッチな経験もしてきたが、この出来事が人生で一番いやらしい。

萌ちゃん 8









僕と萌ちゃんは中3になった。
横を見ても萌ちゃんと目線が合わなくなった。萌ちゃんが僕を見上げるようになった。
僕の顔にはニキビがたくさん出てきて、それが悩みのタネだった。

萌ちゃんの成績は常にトップクラスでこのまま行けば志望校間違いなしと
太鼓判を押されてた。
僕は...といえばあとちょっとの努力が必要といったところ。

「ねえ、雄太君。」
「うん?」
萌ちゃんに声をかけられるといつもの癖で上を向きそうになってしまう。

「今日ちょっと家によってかない?」
「うん。僕も数学でちょっとわかんないとこあったんだ。」

僕は萌ちゃんの部屋にあがりこんだ。
見たことない大きなぬいぐるみが飾られている。

「あれ、買ったの?」
「ううん、もらったの。」

「誰に?」
「後輩の女の子。」

「プレゼント?」
「うん。この前ここに遊びに来たの。」

「へえー。」
「ファンクラブの取材で家に遊びに行きたいっていうの。」

「女の子だからいいかなって思ってOKしたんだんだけどすごいのよ。」
「何が?」

「もう...積極的で。」
「何が積極的なの?」

ここからは萌ちゃんから聞いた話です。
部屋に後輩の女の子がふたり遊びに来たらしい。
萌ちゃんにはファンクラブがいくつかあって、そのファンの子。

ふたりとも小柄で可愛らしい子なんだが、エッチな話ばっかりするので困ったらしい。
レズ行為に及びそうになってものすごいドキドキしたらしい。

****************************************************************

「おじゃましまーす。」
「おじゃましまーす。」
「どうぞ。その辺に座ってて。今、お茶いれるから。」

「これお土産なんですけど...」
「ありがとうー。おっきいね。なあに?」

「ぬいぐるみなんですけど...よかったら。」
「開けてもいい?」

「はい、どうぞ。」
「わ、可愛い。ありがとうー。」

「先輩が喜んでくれるなら私たちもうれしいです。」
「じゃあ、ここに飾らせてもらうね。」

萌ちゃんはぬいぐるみを飾ったあと、お茶をいれた。

「今日、憧れの先輩の部屋に行けるって思うとすごい緊張してて。」
「私もなんですー。手も汗でベタベタで。」

後輩の子同士がずっと手をつないでいる。
その時に何か変だなと思ったらしい。

「先輩のお部屋きれいですねー。」
「お部屋の写真撮ってもいいですかあ?」
「ダメ、写真はダメ。恥かしいから。」

「だって他のファンの子も見たがってるしー。」
「写真は勘弁して。散らかってるから。」

「ねえ、先輩ってすごいスタイルいいですよね。」
「そんなことないよ。」

「背も高いし、すごい色白いし。ボーイッシュな髪型も似合ってるし、憧れますー。」
「そんなことないよー。さあお茶どうぞ。ぽっぽ焼きもあるよ。」

「先輩って美人ですよねー。」
「ホント、すごいキレイー。」
「そ、そんなことないってばあ...」

照れて暑くなってきた萌ちゃんが制服の上着を脱いだ。
「すごおい、先輩の胸おっきいー。」
「えー、普通だってば。」

「何カップなんですか?」
「何でそんなこと聞くのよ。恥かしい。」

「教えて下さいよー。お願いします。」
「みんなに配ってる新聞に変なこと書いちゃダメよ。」
「はいー。約束します。」
新聞とはファンクラブの会報のこと。この子達が作って配っているらしい。

「今はEなんだけど、下着売り場に行くとFにしなさいって言われるの。」
「すごおい。憧れるー。」

「でも重いし、体育の授業だと邪魔だし。肩もこるし、いいことないよ。」
「私もそんなこと言ってみたいです。」
「私もー。」

「EとかFだと谷間すごいですよね。ちょっとだけ見てみたいんですけど...」
「私も見たいー。私、よせてもあげてもダメなんですよー。」

「えー、恥かしいよ。」
「先輩お願いです。ちょっとでいいから見せて下さい。」

「ワイシャツのすき間からでいい?」
「ワイシャツ脱いでもらっちゃダメですか?ブラのつけ方とか見たいし...」

「えー、ワイシャツ脱ぐの?恥かしいよ。」
「先輩お願いです。お時間取らせませんから。」
「私からもお願いです。ちょっとだけ見せて下さい。」

「えー?すき間じゃどうしてもダメなの?」
「ハイ。ちゃんと見たいですっ。」

「仕方ないわね...もう...ちょっとだけよ。」
萌ちゃんはしぶしぶワイシャツを脱いだ。

「うわっ、すっごい胸。」
「いやーん、おっきいー。それにすごい白ーい。」
「あんまり見ないでよ。恥ずかしいから。」

上半身はブラ一枚になった萌ちゃんは後輩の前に座った。
「はい、これでいい?」
「そもそもブラがおっきいですよね。」

後輩ふたりが接近して胸を見ている。
「あんまり近くで見ないで。恥ずかしいから。」
「ねえ、先輩...」

「ん?」
「ちょっとだけ...ちょっとだけですから、さわってみてもいいですかあ?」

「え?さわるの?それはちょっと...」
「私からもお願いです。ちょっとだけですからあ。」

「もう...じゃあちょっとだけだよ。」
「ハイ。ありがとうございますー。」

後輩ふたりの手が萌ちゃんの胸に触れた。
「いやーん、やわらかーい。」
「ホント。ポヨポヨしてるー。」
「恥かしい...」

「先輩...あの...ブラの中もちょっとだけさわらせて下さい。」
「え?中はダメよ。」

「お願いです。ちょっとだけですから。」
「私もさわってみたいー。」
「もー、ホントにちょっとだけだからね。」

「いやーん、やわらかいよー。」
「あ、乳首見えちゃった。すごいー、ピンク色で可愛いー!!」

「こら、乳首見ちゃダメ。」
「ねえ先輩、相談があるんですけど...」

「え?なあに?」
「私...彼氏がいるんですけど...」

「うん。」
「その彼氏が...」

「その彼氏が?」
「お前の乳首黒いって言うんです。」

「え?」
「ねえ先輩、どうやったらピンクになるんですか?」

「え?そんなことわかんないわよ...」
「先輩、ちょっと私の...見てもらえませんか?」
そう言うと、その子は服を脱ぎだしたらしい。

「ちょっと、何服脱いでんの?」
その子はブラまで外してしまったらしい。

「ちょっとお...」
「どうですか?そんなに黒いですか?」

「全然黒くないじゃない。」
「そうですかー?」

萌ちゃんの話によると、その子のおっぱいはCカップくらい。
乳首というより乳輪がちょっと色素が多いくらいの色で
全然真っ黒なんてことはなかったそう。

「ねえ、先輩のちゃんと見てみたいです。」
「え?私の?」

「私もブラ外しますから、先輩もブラ取ってもらえませんかあ?」
「いやよお、恥かしい。」

「お願いですー。」
「私からもお願いです。じゃあ、私も脱ぎますから。」
言い終わらないうちにもうひとりの子も上半身裸になってしまった。

「あとは先輩だけですよ。お願いします!!」
「私、脱ぐって言ってないのに...もう...」
萌ちゃんは渋々ブラを外した。

「すごーい。おっきい胸。」
「先輩ー、手で隠さないで下さいよー。」
「...」

「いやーん、キレイな色ー。」
「白くって外人のおっぱいみたい。」
「恥かしいなあ...もういいでしょ?」

「ねえ先輩、ちょっとだけさわらせて下さい。」
「私もー。」
「まださわる気なの?もういいでしょ?」
言い終わらないうちに後輩の手が萌ちゃんの胸に伸びてきたらしい。

下から持ち上げたり、押したり、乳首までつままれたらしい。
「先輩もやっぱり乳首感じるんですね。可愛い。」
「こら...遊ばないの...」

「先輩、私のもさわって下さいよー。」
「え?」
無理やり萌ちゃんの手をつかんで後輩の子の胸をさわらせたらしい。

「え?あっ...やわらかい...」
「ちっちゃいのが悩みなんですよねー。彼氏にもよく言われるし。」
「私も。お前のおっぱいは硬いって言うんですよー。」
もうひとりの子のおっぱいはAカップらしい。

「これから大きくなるんじゃない?まだ中2でしょ?」
「でもお母さんがちっちゃいんですよねー。」

「先輩の乳首って可愛い。」
「こらあ...そこはさわっちゃダメだったら...」

「先輩、私、彼氏に乳首さわられるとすぐ濡れちゃうんですよ。」
「私もー。グショグショになっちゃう。先輩はどうですかあ?」
「どうですかあって...こらあ...あんまり乳首触らないで...」

「先輩も乳首さわられると濡れますー?」
「そんなこと...わかんないわよ...」

「私、さわられてないのにベタベタになってます。多分。」
「私もー。萌先輩の胸さわってるだけで興奮してきちゃった。」

「私、たぶんすごいことになってんだろうなー。」
後輩の子が思いっきりスカートをまくりあげ、下着を露出させた。
あまりの大胆な行動に萌ちゃんはビックリしたらしい。
下着には染みのようなものがあった。

「やっぱりー。染みになってるー。」
「私もたぶん濡れてると思う。」
もうひとりの子もスカートめくって確認した。

「ねえ、先輩は濡れないんですかあ?」
「私たち、異常にエッチなのかなあ。」
「そんなことないと思うけど...」

「じゃあ、先輩もエッチな気持ちになってるんですか?」
「えー?よくわかんないけど...」

「ちょっとだけ見せて下さいよー。」
「え?パンツ見せんの?それはダメ。」

「私たち異常にエッチだったら悲しくなっちゃう。」
「先輩も濡れてたら何か安心できます。だからちょっとだけ。」

後輩のひとりの子が萌ちゃんのスカートの端をつまんだ。
「こら、ダメだって。」
「お願いです。チェックさせて下さい。」
「お願いします。」

なくなく萌ちゃんは下着を後輩に見せることに。
「染み...ないですねー。」
「先輩、濡れてないのかなあー。」

萌ちゃんがほっとしていると
「先輩、これちょっと横にずらしていいですかあ?」
パンツの生地をつまもうとしてきたらしい。

「ダメ。それだけは絶対ダメ。」
「私たちも見せますからー。」
「だって私たち、女同士でたまに見せ合ったりしてますよ。」

「え?そんなことしてんの?」
「だって、自分のが他の人と違ってたら悲しいじゃないですかー。」
「だからたまに確認しあって安心してるですー。」

「恥かしくないの?」
「恥かしいのは最初だけですよー。だからちょっとだけ見せて下さいよー。」
「ダメ!!ダメ!!」
萌ちゃんはあわてて太ももを閉じた。

「ねえ、先輩お願いです。ちょっとだけですからー。」
「先輩、色が白いから絶対キレイだと思うんです。」
「色なんて関係ないじゃない。」

「そんなことないです。私のって何かちょっと黒っぽくって...」
「私のもそうなんです。先輩のはキレイそうだから...」
「ダメ!!見せるもんじゃないの!!」

「じゃあ私たち...やっぱり異常なことやってんですね...」
「え?そんなこと...」

「じゃあお願いです。ちょっと見せてくれるだけでいいですからあ。」
「もう...ホントにちょっとだけだからね。」
仕方なく萌ちゃんはその場に座って足を少し開き、パンツの生地を横にずらしてあげた。

「ハイ終わり。もう...恥かしい。」
「あー、やっぱりすごい濡れてるー。」
「すごーい!!先輩のきれーい。先輩って色白だけど、ここだけピンク色なんですねー。」
「これは汗、汗なの。」

「え?だってここにかくのは汗じゃ...」
「あ、汗だからね。私の場合...恥かしいことさせないでよ...もー。」

「いいなー、先輩の全部ピンク色で。」
「私たちの...中のビラビラしたとこ、黒っぽいんですよ。」
「え?ビ、ビラビラ?」

「小陰唇っていうやつですよね。黒っぽいというか...ちょっと色が濃いんです。」
「先輩のそれもピンクで。いいなー。」

「ねえ、先輩って自分ですることあるんですかー?」
「え?何のこと?」

「オナニーですけど...」
「え?な...ないわよ。」

「私たち、ひとりですると寂しいから時々いっしょにしてるんです。」
「彼氏がいるんじゃないの?」

「だって...男の子って乱暴だし、優しくしてくれないし。自分ばっかりだし。」
「そうなんですよ。ガンガン突いてくるから、あそこが痛くって...」
「え?もしかしてセックスとかしてるの?...」

「だから私たち時々お互いに気持ちいいとこさわってもらうんです。」
「オナニーよりずっといいですよお。」
「ええ?そんなことしてんの?...」

「先輩のちょっとだけさわらせて下さいよー。」
「女の子にさわってもらうのってすごい気持ちいいんですよー。」

女の子たちが出していた変な雰囲気はこれだと気がついたらしい。

「ねえ、お願いです。私のちょっとでいいからさわってもらえませんか?」
「私のも。お願いです。」
「何でこんな話になっちゃうのよ。」

「じゃあ、先輩のちょっとだけ...さわらせて下さい。」
「ダメ。絶対ダメ。」

「ねえ、私たちがいつまでも脱がないからだよ。」
「そうか。そうだね。」
その子たちはスカートを脱ぎ始めた。

「ちょっと服を着て。ダメよ。」
「ねえ、先輩ここまで来たんだからちょっとだけさわらせて下さいよー。」

ひとりの子が萌ちゃんの太ももやふくらはぎをさわってきたらしい。
「先輩の足スベスベで気持ちいいー。」
足をしばらくさわられていると萌ちゃんの頭がボーっとなってきたらしい。

「先輩の体ちょっとまたいでいいですか?」
「ええ?ダメだって。」
「さあ、ここに横になって下さい。」

ひとりの子に無理やり横にさせられ、もうひとりの子が萌ちゃんをまたいできた。
萌ちゃんの顔の前にはパンツのお尻の部分がどアップになったらしい。

「ちょっとお...何するの?」
ひとりの子が萌ちゃんの足を開かせ、パンツをずらしてきたらしい。

「いやーん、きれいー。」
「すんごい濡れてるー。」
「ちょ、ちょっとそこは見ちゃダメだったら。」

どっちかの子が萌ちゃんの一番感じるところをさわってきたらしい。
「いや、ダメ!!そこはさわっちゃダメ!!んぐぐ...」

萌ちゃんの口はまたいでいる子のお尻でふさがれてしまったらしい。
「んーんー。」

どんなふうに刺激してるからわからないほど微妙なタッチでさわってくる。
途中でさわられてるのか舐められてるのかわからないが
腰が抜けるほど気持ちいい感覚があったらしい。
「んーんー...ぷはあ、いやあ、ダメ...だったら...」

萌ちゃんはその場から逃げようと必死になったが、ドッカリと上に女の子が乗ってるので
逃げることもできず足を閉じるのがやっとだったらしい。
「先輩のクリ、ちっちゃくって可愛いですね。」

このままだとやばいと思った萌ちゃんは必死に上に乗ってる子を降ろし
その日は無理やりその子たちを家に帰したらしい。

****************************************************************

「それで萌ちゃん、興奮してたの?」
「それよりもう恐くなっちゃって。」

「すごいね。その子たち。」
「男の子ともしていて、オナニーじゃ物足りなくって女の子同士でもしていて...」

「それってレズでしょ?」
「そうなのかなあ。よくわかんないわよ。」

「萌ちゃんってレズには興味あるの?」
「ないない。ないわよ。」
萌ちゃんは手を横に振って否定した。

「でも濡れてたんでしょ?」
「あれは仕方ないよ。いろんなとこさわられてたんだもん...」

そんな話をしていたら興奮してきたのか、いつもと様子が違う萌ちゃんだった。
「もしかして、今興奮してるの?」
「そ、そんなことないけど...」

「濡れてるんじゃないの?」
「え?そんなことないと思うよ...わかんないけど...」

「ちょっとは濡れてんでしょ?」
「まあ...こんな話するとだいたいの女の人は...」

「萌ちゃん、やっぱりレズに興味あるんじゃないの?」
「うーん、でもあの子たちじゃダメ。」

「誰だったらいいの?」
「もっと大人の女性で...こう...やさしく導いてくれる人なら...」

「...」
「こら!!何想像してんの!!」

萌ちゃんに一発、頭を叩かれました。

元カノの優子

じゃあ書くね。

俺の元カノの優子は幼稚園の先生で、寮に入ってました。
寮と言っても園長の持ち家で一軒家。
そこに同僚の純ちゃんと二人で住んでたんです。
二人は短大時代からのつきあいで仲が良かったんで、
結構上手くやってるみたいでした。
俺は純ちゃんとも仲が良かったので結構三人で遊びに逝ったりしてましたし、
当然ながら男子禁制の寮にこっそり泊まったりしてました。
優子と純ちゃんは普段から手をつないだりしてたし、
膝枕でテレビを見たりしてましたが、俺は特に不審には思いませんでした。
高校生の頃とかそんな女の子結構居ましたから。

当時俺は大学出たばっかりで、優子と純ちゃんは短大出て2年目でした。
優子は小柄で色白の華奢な女の子で、純ちゃんはボーイッシュで背の高い
スリムな子で、細身のジーンズがよく似合ってました。

ちょっとSっ気がある俺は、華奢な優子をいじめるのが好きでした。
本格的なSMってわけじゃないけど、恥ずかしがる優子にエッチな
言葉を言わせたり、車の中で下半身素っ裸にしてみたり。
そんなとき優子は白い首筋まで真っ赤になって恥ずかしがりながら
も素直に俺の言うことを聞いてました。男性経験はほとんどなかった
みたいですが、エッチは好きでしたし、Mっ気もあったんでしょう。

そういうちょっとアブノーマルなエッチって言うのは、だんだん
エスカレートしていきますよね?俺はなけなしの給料をはたいて
ビデオカメラを買いました。もちろんエッチを撮るためです。
実際エッチをビデオで撮るのは結構大変でした。フェラ顔なんかは
まだいいんですが、挿入中なんて集中できなくてとてもじゃないけど
AVみたいに上手くは撮れません。それでも、撮ったビデオを優子と
一緒に見るのが目的だったんで、高い金払った価値はありました。
優子は恥ずかしがってビデオを再生すると目を伏せてしまいます。

「ちゃんと目を開けてまっすぐ見ろよ。」
「だって恥ずかしいよぉ・・・たかちゃん(俺です)のへんたい!」
「とかいってお前濡れてんだろ?」
「バッカじゃないの?一緒にしないでよ」
「じゃあ濡れてたら俺の言うことなんでも聞くか?」
「・・・」
「さわらせろよ」
「いやっ!ちょっと止めてよバカ!」

無理矢理押さえつけてパンツの中に手を入れると優子はいつもびしょぬれで、
結局いつも俺の言うことを聞かされるハメになるのでした。

そんなある日のこと、仕事が早く終わった俺はいつものように優子と純ちゃんの
寮に向かいました。その日は二人は研修会とかに出かけていて、
帰ってくるのは8時くらいになるということでした。
5時には寮に着いていた俺は、隠し場所からカギを出し、勝手に上がり込んで
テレビを見ていました。とはいえ、そんな時間帯のテレビ番組はおもしろくなく、
退屈した俺は撮りだめした優子とのエッチビデオを見ようと思いました。
そのときまでに撮ったビデオテープは三本ありました。ところが、なぜか優子の
ビデオラックの中には無印のビデオテープが二本しかありません。あとのテープ
には全部インデックスが貼ってあります。

気になった俺はあちこち探しましたが、大して家具もない部屋の中でビデオテープ
はどうしても見つかりません。探しあぐねた俺は、まさかと思いながらも純ちゃんの
部屋をのぞいてみることにしました。

前にも純ちゃんの部屋に入ったことはあります。三人でレンタルビデオを見たり、
酒を飲んだりしてたので、ビデオテープの置き場所も知ってます。
ちょっと罪悪感も感じましたが、うっかり間違って純ちゃんのビデオテープに
紛れ込んでたりしたら大変だ、と思ったのです。
純ちゃんのビデオテープは数が少なく、全てマジックでタイトルが書いてあります。
無印のテープは新品しかありません。俺はやっぱり、と思いながら純ちゃんの
部屋を出ようとして、ふと思いついて純ちゃんのビデオデッキの電源を入れてみました。
そこにはテープが一本入れっぱなしになっていました。テープを取り出してみると、
俺が買ってきたテープと同じメーカーで、再生が終わった状態になっています。
あわてて巻き戻して再生してみると、そこには俺と優子が写ってました。

ちょっとパニックになった俺は、とりあえずビデオを早送りして元の状態にして
デッキに戻しました。二人が帰って来るにはまだ時間があります。

優子の部屋に戻った俺は冷静になって考えました。なぜ純ちゃんの部屋にテープが?
純ちゃんがあのビデオを見たことには間違いない。考えられるのは

1.他のテープと間違って優子が純ちゃんに貸した
2.純ちゃんが優子の部屋から勝手に持っていった
3.優子が純ちゃんに見せるつもりで貸した

状況から考えて3.が一番自然なような気がしました。その場合、二人は異常に仲が
良い友達なのか?それともレズなのか?
俺は今まで何とも思ってなかった優子と純ちゃんの仲の良さが急に不自然に思えてきました。
とりあえず優子が帰ってきたら上手く問いつめてみよう、と俺は思いました。
俺は純ちゃんが俺と優子のセックスしてるビデオを見てることを想像しただけで
息苦しくなるほど興奮しました。その上二人がレズだったら、と考えるともうそれだけで
射精寸前でした。嫉妬心は全くと言っていいほどおぼえませんでした。
おれはとりあえずオナニーして落ち着くと、二人の帰りを待ちました。

しばらくすると二人が帰ってきました。

「ごめん遅くなった!まってた?おべんと買ってきたから三人で食べようよ!」

二人は相変わらず仲良くしゃべりながら入ってくると、そのまま優子の部屋で
一緒に弁当を食べはじめました。俺は純ちゃんを目の前にするとさっきの興奮が
よみがえってきて、喉がからからになって飯がのどを通りにくくて大変でした。

飯を食ってしばらくしゃべったあと、純ちゃんは自分の部屋に戻りました。
俺は早速優子を問いつめることにしました。

「なぁ、優子、俺が撮ったビデオ確か三本あったよなぁ?」
「・・・そうだっけ?」
「さっき気づいたんだけど一本足りないみたいだよ」
「え??どっかに紛れ込んでるんだよ」
「他のビデオと間違って純ちゃんに貸したりしてないか?」
「貸してないよ・・・」

優子の口調が不自然で、目が泳いでいます。優子が嘘をつくのが下手なことを
知ってる俺はこの時点で確信しました。優子は純ちゃんに解っていて貸したのです。
あとは二人の関係がレズかどうか、ということを聞き出さねばなりません。

「実はさ、さっき俺純ちゃんのデッキに入ってんのみちゃったんだよ。悪いと思ったん
だけどお前がうっかり他のと間違えて貸しちゃったりしたらいけないと思ったからさぁ」
「・・・・」
「でもお前なんにも貸してないんだったら純ちゃん勝手に持っていったんだよ。いくら
友達って言ってもそりゃやりすぎだろ。俺純ちゃんに文句言ってやるよ」

優子はこの時点で唇から血の気が引いて涙目になってました。俺はそんな優子の様子に
Sっ気が出てきてさらに興奮してきました。

「何黙ってんだよ。お前まさかわかってて貸したんじゃないだろうな?」
「ちがうよ・・・」
「こっちむいて俺の目を見てもう一回言って見ろよ」

優子は俺の目を見ようとして一度目を合わせましたが、目があったとたん泣き出しました。

あの?待ってる人寝て下さい。俺文章苦手なんで書くの遅いですよ。
思い出して興奮しちゃったんで俺はまだ寝ませんから、明日にでも読んでください。
じゃ続き。

「なんだよ。泣いてちゃわかんないじゃないか。」
「・・・ごめんなさい」
「なにがだよ」
「私が貸したの」
「なんでだよ」
「純ちゃんが見たいっていったから・・・」
「何で純ちゃんがビデオがあるの知ってんだよ!大体何で見たいんだよ!」
「・・・」
「お前らレズなのか?」
「・・・」

こんな感じで俺は小一時間優子を問いつめました。優子は泣きながら俺の質問に
全て答えました。元々嘘が苦手な子ですし、俺の様子にビビっていましたから。
大体以下のようなことを優子は自白しました。

・学生の頃から純ちゃんとはエッチなことをしていた。きっかけは純ちゃんに酔ったときに
キスされてから。
・俺に対して正直、罪悪感はあまり感じなかった。純ちゃんの方が長いつきあいだから
というより純ちゃんが女だから。
・俺のことは愛してる。純ちゃんは友達。純ちゃんとはもう何にもしないから捨てないで欲しい。
・純ちゃんはエッチの時は男役だ。
・俺とのビデオを見ながら純ちゃんに責められた。正直、二人ともすごく気持ちよかった。
・自分は真性レズではないが、女の子には男とまた違った良さがある。
・純ちゃんも真性レズではない。
・純ちゃんにはバイブをいつもつっこまれる。

こんな感じです。聴けば聴くほど興奮した俺は我慢できなくなって途中から優子に命令して
お尻を出させ、平手打ちしながら問いつめました(何でもするって優子も言ったし・・・)真っ白な
お尻に手の跡がつくのを見て、俺はさらに興奮してました。それまでは痛い系のSMはやった
ことがなかったのです。優子も内腿に愛液が流れるほど濡れてました。そのときほど興奮して
セックスしたことはあとにも先にもありません。

結局その日は5回ほど射精しました。俺は優子に遠慮なく何でも好きなことが言えましたし、
優子もどんなことをやらされても素直に従いながら、今までにないほど感じているのが解りました。
俺にとって普段出来ないことをやるためにいい口実が出来ましたし、優子も俺の言うことを聞かな
ければいけない、ということを言い訳にするとなんでも出来たのでしょう。
洗面器を持ってこさせて部屋のテーブルの上でおしっこをさせたり、洗濯ばさみで乳首をはさんで
みたり、部屋のドアを開けて純ちゃんに聞こえるようにしてみたり、テレクラのティッシュの番号に
電話してテレフォンセックスさせたり、それまで俺がやってみたいけど躊躇していたことを全て
やりました。

極めつけは、純ちゃんと優子のエッチをビデオに撮るように命令したことです。一週間ほどして
優子は約束通りビデオを撮ってきました。
優子が純ちゃんに撮影を持ちかけたら純ちゃんはのりのりだったようです。カメラが固定して
あったので細かい部分は見えなかったりしましたが、雰囲気は十分伝わってきました。

そのビデオの中で純ちゃんは俺と優子のビデオを見ながら、優子をいじめていました。

「あたしとタカちゃんとどっちが気持ちいいの?」
「どっちも気持ちいい・・・」
「タカちゃんのちんちんよりこのバイブの方がおっきいじゃん」
「でも本物の方がいいもん」
「じゃあぬくよ!」
「あっ!だめぇ抜かないで!」

こんな感じで延々と続きます。普段よく知ってる純ちゃんが別人に見えました。そのビデオを
見ながらまた俺は優子を責めました。今思えばなんだか異常にセックスばかりしてました。

純ちゃんとはその後も普通につき合いましたし、三人でよく遊びました。優子も俺公認で
純ちゃんとエッチしてました。でも不思議と純ちゃんと俺はお互いエッチな話をすることも
ありませんでした。今思えば3Pくらい簡単に出来ていたような気がして残念です。

その後一年ほどで優子と別れてしまいましたので、今は純ちゃんと優子がどうしてるか
わかりません。
些細なことで別れたのでもったいなかったような気がしますが、当時は色んな事を
やりすぎて飽きてしまってたんでしょう。別れる頃は優子にセックスを求められるのが
うっとうしくなってました。

ゲイだけど彼女できた

とりあえずスペック

学生フツメン服ヲタ
童貞非処女でした

彼女
アパレル系勤務冨永愛をムチムチボインにした感じ

ちなみに自分がゲイと自覚したのは厨房の頃から。
部活の先輩が好きで告白したらok貰えて高校まで付き合ってた。
大学までは彼氏ナシ。
大学入ってからゲイバーに入り浸ってた。
経験人数は4人。

前の彼氏と別れて半年、クリスマスまであとひと月だし
人肌恋しくなった俺は初めてハッテン場という所に脚を運んだ。
何人かのおっさんに声をかけられた。
ただ俺のタイプを見てもらうと分かるように俺は面食いである。
小汚いおっさんに掘られるくらいなら尻に人参突っ込んでた方がマシだ。

ハッテン場街中にある広場を想像してくれ。
そこの真ん中に小さい噴水みたいなのがあるんだが、
彼女はそこにいた。っていうか急に来た。
噴水の水をばしゃばしゃして遊んでた。
完全なる酔っぱらいだった。
そのハッテン場地元ではゲイじゃない人にも有名で
夜は絶対ゲイ以外の人種は近づかないんだよ。
俺以外に動く気もなさそうなので大丈夫ですか?と声をかけた。

酔っ払いおねいさんの耳には全然声が届いていなかった。
噴水遊びに飽きて寝転がって天体観測しだした。たまにオリオーン!!!とか叫んでる
この酔っ払いおねいさんかなり美人だなーとか俺は薄っすらと思ってた。
俺がゲイになった要因にかなり奇麗な姉が2人いるんだが
小さい頃からずっと見てて女子の綺麗は朝のなりふり構わない
メイクやらなんやらがあるからなんだと幼いながらに悟ってた
それから女の子は恋愛対象じゃなくて尊敬対象になった。
だから酔っぱらってグデングデンのおねいさんも、メイクばっちりだったし、
ミニスカートだけど絶対パンツは見せまいと死守してた。
改めて女の子っておもしろいなと思った。

ナワバリに突然入り混んできた無礼な女に、俺は興味が湧いてきた。

ちゃんと会話がしてみたいと思っておねいさんを叩き起こして別の大きくて広い公園までおぶって運び、水をあげた。
あのハッテン場で男女が談笑するのは自殺行為だ。周りからの視線で刺殺される。

あとおねいさん重い。
アンガールズ体系の俺にはつらかった。
あとかなりの巨乳だった。
巨乳怖い。

おねいさん飲み干したペットボトルを俺に渡してベンチに寝転がった。

おねいさん→(´-`)

(´-`)「膝枕!!」
俺「はい!?」
(´-`)「膝枕ないとねづらいねん」
俺「でしょうね…」
(´-`)「でしょうねちゃうわ!あほか!膝枕貸してや!首ガングリオンなるわ!ガングリオンなんやしらんけどな!」
俺「……もうやだこの人」

先程寄せていた好意は吹っ飛んだ。友達になれそうにない。でも紳士な俺は朝まで枕の役目を甲斐甲斐しくこなす。

そろそろ始発も動き出したころだと思いおねいさんを起こそうとする。
気がつかなかったがおねいさん寝ゲロしてた。服ヲタな俺は自分のレザーパンツが汚されたことで怒った。かなり怒った。
おねいさんを乱暴に地面に転がした。
びっくりして起きるおねいさん。

(´-`)「ちょ、何すんねん!」
俺「あんたや!どうすんねんこの寝ゲロ!」
(´-`)「ブフォ」
俺「笑ってる場合ちゃうわハゲ!」

昨日とキレ具合が逆転していた。
俺はお気に入りのレザーパンツをどうするかであたまがいっぱいだった。

(´-`)「あんた昨日のこと覚えてる?」
俺「おねいさん覚えてないの?」
(´-`)「え?あんた一緒に店で飲んでたお姉さんの知り合い?」
俺「誰やそれ」
(´-`)「…やってもーた」

…要約すると彼女は町中で
偶然仲良くなった女子大生と飲んでいたが置いて行かれたらしい。
財布もスられていた。
起きてからも俺があんまりにも女顔の上紫式部ロン毛なもんで
完全に女だと思ったそうな。寝ぼけ過ぎだ。

俺がほぼ初対面なのをやっと悟ると急に距離が開いてコンビニでタオル買ってレザー拭いてくれた。
(´-`)「お兄さん服大事にしてはるなあ」
俺「分かります?」
(´-`)「レザーの手入れが上手い。私服飾系の仕事やからわかるねん」
俺「へー」

(´-`)「そんな大事してはるレザーに…ほんまごめんな」
俺「もういいですよおねいさんおもろかったんで」
(´-`)「うぇー(泣)」
俺「!?」
(´-`)「最近こんなばっかりや?」

俺のパンツを拭きながら泣き出したおねいさんの話を聞くと、
最近彼女に振られて女の子不足で飲み歩いてるがろくなのに当たらないと。
現に財布スられたり、なんちゃってな高校生とかメンヘラとかな。

ん?
彼女???

おねいさんレズだったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかもレズビッチwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
人のことあんま言えないけどwwwwwwwwwwwwww

うはww俺もゲイなんすよwwwwって俺もカムした。話超弾んだ。
なんかすごい運命を感じた。財布スられてたし俺のバイクでおねいさんの家に送った。

おねいさんを家に送り届け、お部屋にもお邪魔することに。
送ってくれたお礼にと、おねいさんが朝ご飯を振る舞ってくれることに。
おねいさんはミルク粥を作ってくれました。そこそこ旨かった。

そこで色々お話して、驚く程趣味が合った。
まず俺が前働いてた古着屋でおねいさん働いてる事実判明wwww
俺はその古着屋バックレて辞めてたから
行きづらくて辞めて以来行ってない。
丁度入れ違いだったらしい。
同じ古着屋で働いてるくらいだから当然服の趣味も合う。
服ヲタ同士好きな服のタイプや雑誌の話で盛り上がり、
おねいさんがずっと集めてる装苑とか見せてもらった。
んで、今はアパレル店員だけど、
本当はスタイリストになりたいと、将来の目標を話してくれた。
俺は誌面デザイナーになりたいという目標があって、
そしたら将来一緒に働けるね、
と見事な意気投合具合だった。

その日はそれで終わり。お昼頃帰った。
もちろん連絡先は交換した。
今までレズの友達っていなかったし、
その辺の下ネタ?っていうかセックスの話とか聴くのも楽しそうだなー考えてた。
服の趣味がドンピシャな友達もいなかったし、
下心はゲイだからもちろんなく、良い出会いをしたなーと思ってた。

でもね、俺の肝心の人肌恋しさは消えてないわけで。
1週間後位の夜かな?いつもはいかないミックスバーにゲイ友達と行ってみた。
ミックスバー初入店。店内もポップで可愛らしかった。
ほろ酔いくらいになって、ミックスバーに居たタチのゲイ男性とも仲良くなって
もしかしたら今晩はやれるかなーとか考えてたらドアが開いた。

(´-`)「俺くん!?」
俺「!?」

おねいさん降臨。住んでる地域一緒だしまあ顔を合わせてもおかしくないけど
うわああああああ何か今日は会いたくなかったあああああああ
と思ってたのにずいずい詰めてカウンターに座ってくるおねいさん。
おねいさんは此処の常連らしく、マスターにいつもの、とか言っちゃう感じだった。

(´-`)「俺くん、この前のお礼させてよ」
俺 「アリガトゴザイマス…」
(´-`)「俺くんテンション低いよー!どうしたのー!?」
タチ男 「友達?」
 俺  「一週間前ハッテン場で行き倒れてる所を助けた間柄です」
(´-`)「その節はありがとうございました」
タチ男 「そうなんだ。じゃあ俺はそろそろ帰るわ」
 俺  「お…む…」

引き止められないいいいい
俺の今晩のお相手候補は女性嫌いらしいのでおねいさんが来たことで帰ってしまった。

(´-`)「ハイっ!飲んで飲んで!おねーさんのおごり!」

こんのクソアマと思いつつもありがたくお酒を頂く。
悔しさとおねいさんへの憎しみで酒が進んだ。
俺はあまり酒に強くない。
その後の記憶はない。

朝起きるとおねいさんの部屋に居た。
ドレッサーに向かって化粧をしてるおねいさんがいた。

  俺「おはようございます…」
(´-`)「おっ、起きたか?昨日マスターが車で送ってくれたんやで」
  俺「申し訳ねっす…」
(´-`)「おねーさんもう出勤するし、調子悪かったらまだ寝とき。
     あんた単位大丈夫なん?」
  俺「割とダイジョブです…」
(´-`)「ほな今日はここで脳みそ休ましぃや。冷蔵庫に食材色々入ってるし適当に作りいさ。
     コンビニも近いけど。おねーさんに夜ご飯作ってくれるとありがたい。」
  俺「ウス…」
(´-`)「ほなね!辛くなったら電話しーや!留守番たのんます?」

母ちゃんのような勢いで出勤して行った。
たっぷり10時間くらい寝て俺は言われた通りおねいさんの分のご飯を作った。
人に食べてもらう料理には力が入る。パエリア作ったったwwww

帰宅したおねいさんにパエリアを振る舞い、少しまたビールで酔う。
酒が入ると下ネタになる。ゲラゲラ笑いながら下ネタで盛り上がる。

おねいさんの下ネタまとめ
・俺が酔いつぶれた日、にいい感じになった子がいたが俺くんを放っておくわけにもいかずおじゃんになった。どうしてくれる。
(そのままそっくり言い返したかったが言わない俺紳士。ちなみにゲイ友とタチ男がその晩くっついたらしい。畜生)
・セックスでは道具は使わない。クリ逝き派らしい。
・たぶんリバだと。バリタチの人と付き合ってた時は道具も使われてた。
・男の人とは未経験。
・おっぱいはそんなに揉まれても気持ちよくない。
・B地区で逝きそうになるくらい感じる
・指、舌がレズセックスでの基本プレイセットらしい。
・首筋が弱いらしい。

とまあ下方面の個人情報を色々曝してもらったあと、俺も非処女童貞ですwwwってカム。

ひとしきり談笑後、ふっと話題が途切れる。

(´-`)「ねえ、私達、付き合っちゃったらいいと思うんやけど」
 俺  「!?」
(´-`)「ねえ、どうかな?」

びっくりして目が点になっている俺を観て
ゲラゲラ笑いながらおねいさんがクローゼットの中に入っていってごそごそしだした。
満面の笑みで振り返るおねいさん。
右手にあるそれ…大人の玩具という奴ですか?そのクリアピンクのいちもつ形のものは
左手にコンドーム。そしてローション。oh…夜のお共達3点セット…

(´-`)「まずはさ、やってみるってのはどうだい?」
 俺  「ええええでも俺女の人で勃つ自信ないですよ。」
(´-`)「観たこともないんやろ?」
 俺  「ありますよ。ねーちゃんのとか」
(´-`)「家族のは観たにカウントされへんわ!」
 俺  「無理です無理です無理です」
(´-`)「ちょ、真剣に聴いて」←俺の口塞いでくる
 俺  「…むぁい」
(´-`)「私な、俺くんの中身が今まで合ったどんな人より好きやねん。
     まずうちら出会い最悪やん。寝ゲロやんか。」
 俺  「そーですね」
(´-`)「でも俺くん一切引かんでその後もめっちゃよくしてくれたやん」
 俺  「それはお互い様で…」
(´-`)「すっごい好きになってもうてん」
 俺  「…」
(´-`)「すっごい好きやのにな、自分と相手の今までの性癖一つで諦めるって悔しない?」
 俺  「…」
(´-`)「な、しよ?」
 俺  「…………はい」

押し負けました。

お互いシャワー浴びて服脱いでベッドイン。
やっぱりお互いの裸観てもムラムラとかはしなくて、
何故か笑えてきて2人で爆笑。

あんま自信ないけど…といいながらおねいさんのフェラ。
ううん、正直気持ちよくない。
やっぱり男のほうがどこが気持ち良いか分かってるから上手いんだよな。
ちょっと歯もあたって痛かった。息子もしょんぼりしている。
まだションボリしている息子を観ておねいさんもしょんぼりしている。

そしたらおねいさん、乳で俺の息子をムギューっと!
っほうこれが世を騒がせてるパイズリという奴ですな!!!!!!!
新感覚でした。もにゅもにゅ?
締まりはないけど優しく包み込まれる感じ。
息子ちょっと元気になった。
乳ではさみながら亀頭をちろちろするおねいさん。
あっ、これはきもちいい。息子さん8分咲きです。

そしておっぱい揉んでみた。なるほどこれは男にはついてないものだ。
むにゅむにゅふよふよ。乳首はこりっこり。
男の乳首よりも女の乳首のほうがやわいのな。
乳房部分と乳首の固さのコントラストがおもしれーなとおもって結構長い間もみもみしてた。
乳首をいじってるとおねいさんが時々甘い声をもらす。
「下も…」っておねだりしてきた。そんときの顔がすっごい奇麗でさ。
とことん面食いな俺はその可愛い声と奇麗な顔のギャップで息子をフル勃起させた。
おねいさんがちゃんと立ったねって息子を優しくなでてくれた。

下もとねだられてすぐいれて差し上げる程オレはやさしくない。
弱いという首筋をつつっと舐めたら身体を振るわせるおねいさん。可愛い。
背中を経由してどんどんマムコ周辺に舌を這わす。
おねいさんがくるっとひっくりかえって69の体制をとる。
2回目のフェラはコツを掴んだのか、さっきより全然よかった。
要領の良いおねいさんだ。半分逝きそうになる。
その体制のままコンドームをおねいさんがつけてくれた。
マンコは巷で聴く程臭くなかった。
ゲイはウンコ処理とかもするからなw
それに比べたら満州なんて優しいもんだった。
クリが弱いというので舌で執拗に責めたらすぐ逝った。
「なぁ、入れてくれへんの?」
ということでいざ正上位で挿入!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ、なんか気持ちよいぞこれ
俺ネコだけど一回タチ役やったけどアナルよりも
締め付けすぎなくて丁度良い感じ。
するっと入っていく感じもすごい。
ピストン何回かして果てた。

間を置かず第二ラウンド突入して今度はおねいさんが上。騎上位って奴です。
下から見上げるおっぱいがすごかった。
ぷるんぷるんっていうがぶるんっぶるんっって感じ。
おねいさんの表情がよく見えてよかった。
もう腰ふることしか頭にないって感じの顔。
顔ぽわーって赤くなって、目はトロンとしてんのに腰はがくがく動いてる。
気持ちいいなっていうより可愛いなって愛おしかった。
騎上位じゃいけなかったのでバックでピストン。
おねいさんは多分バックが一番感じてた。
喘ぎ声がすごかった。

そんなかんじでセックス終了。
無事お付き合いすることになりました。
セックスしてから分かることもあるしヤリチン&ヤリマンくさい展開だけど
俺らっぽいししょーがないなっておもってる。
もうすぐ付き合って1ヶ月です。仲良いよ。

ビッチが出来上がるまでを聞いてくれ

バブルの崩壊直前に建てた豪邸で私は産まれ育った。
日本なのに玄関ホールが15畳、6人暮らしでバスルーム3つ。
アメ車を2台、大型犬を3匹飼っていた。
アホな家だった。

父方の祖母と同居、美人な専業主婦と洒落乙アパレル父
上っ面だけ見れば非の打ち所のない家だったと思う
しかし見事なまでに上っ面だけ
私が物心ついた頃にはすでにその家は両親にとって戦場でしかなかった

毎晩罵声を聞きつつ「早く離婚すればいいのに」って思っていたのは覚えている
母「一人暮らしもしたことないガキがほざいてんじゃねぇ」

母の一言に父がふじこふじこしながら広いリビングを走り出した。
それと同時に二階に住む祖母が「やめなさーい!」と駆け下りてくる。
そうしてばあちゃんが羽交い絞めにしたのは襲いかからんと走る父ではなく母だった。
不恰好なジャンプミドルキックが決まり、母は骨折した。

当時の母は精神も肉体もボロボロだった。
まだ30代だったが更年期障害のような性格だった。
口を開けば父の愚痴、祖母の愚痴。
不眠症のせいか午前中は起きてこなかったので小学校6年間はひとりでトーストを焼いて学校に行った。

父は私にだけはとかく甘かった。
反面兄には厳しかった。
兄の誕生日は祖父の命日だからという理由でお祝いなし。
高速道路で無邪気に車の窓から顔を出した兄。
「あぶねーだろ!」と叫んだ父は運転席のボタンで後部座席の窓を閉める。
窓と窓枠に頭を挟まれ泣き叫ぶ兄と、叫ぶ母と、それでも閉めるボタンを押し続けた父。

兄の部屋で兄弟喧嘩して私が飛び出しドアバタン!

別室の父「おいうるせぇぞ!!!ふざけんな!!!」
私「ご、ごめんなさいガクブル」
父「あらぁ?私ちゃんでしたかぁ、ドアしゃんがイタイイタイ言ってましゅよぉ?」

こんな感じ。

大体小学校4年生くらいの時、親のPC雑誌を読んでるとエロいページがあることに気がついた。
DBのブルマのおっぱいに萌えてた自分はリアル裸に興奮するガキにレベルアップした。
当時まだ自慰行為を知らなかったが興奮して毎月楽しみにしていた。

女ひとりの写真が主だったが、女の隣に裸の男を妄想していた。
その方が興奮するからだが何故かはわからずそうしていた。DNAレベルでビッチなのだろうか。
兄に「セクロスはチ●ポに女がキスする行為」って聞いて人生の終わりレベルのショックを受けてたレベルの糞ガキだが、やはり基盤レベルでビッチだったのだろう。
当時も男子に「(道徳かなんかの本さし知らない振りして)エスイーエックスってなあに?(フ●ラがそれだと思ってたのだが)」とか
「ねえねえ、トイレに血がついてたんだけど誰か痔なのかな?」とか聞いて反応を楽しむレベルにビッチだった。

その当時のPC雑誌はゲームとかアプリ的なのとかが入ったCDが付録でついていた。
ある日、その中にAVのサンプルも入ってる事に気がついた。
女の裸写真からAVへ格段のレベルアップだ。
セクロスがフ●ラよりえげつないものだということを知ったがやはり気持ち悪かった。
仰向けの女優のおぱーいが八の字に揺れるのには最高に興奮した。
痴漢を訴えられた男が仕返しに透明人間になる薬を飲み、電車の中で女を裸に剥く。
女羞恥でキャー、ていうAVが猛烈にツボだったらしくこれだけ内容を覚えている。
未だにタイトルを知りたい。

そして母にばれた。

所詮小学生、「最近使った項目」の履歴の削除なんて事に気が回るわけがない。
やはり人生の終わりだと思った。
私の猫宛に母亀が届けてくれたメール。
「見るのは構わないけど、ああいう映像は男の人が喜ぶように脚色されたものです。実際のそれとは大いに違うのでそれだけ把握すること。」

小学生には難しすぎます。

そしてその一ヵ月後くらいに私は母への爆弾を連投することになる。

母と二人で買い物に出かけたドラッグストアでけろけろけろっぴの箱を見かけた私は手に取った。
ドラッグストアに菓子wwwけろっぴカワユスwwwうまそwww
赤面した母に取り上げられた。
コンドームだった。

帰り道母のしどろもどろの指導が入る。

母「ラコステ(飼い犬)のおち●ちんがピンクになるときあるでしょ?そういうときに使うやつ。」
私「ふーん・・・」

意味はまったく分からなかったが、非常に恥ずかしい事態だということは把握した。
いつか私に娘が出来て同じことがあっても、上手く指導できる気がまったくしない。

小学6年生。
ついに私はオ●ニーを覚える。

ドラクエのレベル上げ中にAボタン連打で暇になった私は、手持ち無沙汰にコントローラで自分の股間を叩いた。

・・・ん?

なんだ・・・これは・・・

夢中になった。

それからは股間の一部、ちっさい豆が性感帯だという事を知り、枕に擦り付けてみたり色々した。
人差し指で包皮の上からくにくにという現在のスタイルがいつ確立されたかは覚えてない。

余談だがこの頃、家具で隔てただけの兄の部屋からよく、100m走り抜けた後のような荒い息遣いが聞こえるようになった。
今なら察してあげられるのだが当時はまだまだ知識不足。
ある日一度だけ「大丈夫?」と聞いてしまった。

兄「おじいちゃんが・・・乗り移って・・・」

ものすごく心配した。

当然の如く兄と同じ公立に進学しようと思っていたが、ある日突然母に「受験しなさい」と言われた。
大学まであるお嬢様学校だった。私は特に何も考えずOKした。

数週間後、喫茶店のような所に母に呼び出され行くと知らないおっさんがいた。
紹介があるわけでもなく、知らないおっさんに人見知りしながら普通に3人でお茶した。

中学生になると自室に小さいがテレビがもらえたので毎晩トゥナイト2を見ていた。
遅刻常習犯になった。

初潮は中学二年生。
友達が泊まりに来て一緒に風呂に入ろうときゃっきゃしている時
タイミング最悪だ。

血だらけのパンツを仲良くなりたての女友達に見られた。
その子はまだだったらしく、ショックを与えてしまいなんとなく疎遠になった。

その頃母がおっさんと逃げて、私は母方の祖父の家に住んでたのでなんとかひとりで処理した。

この頃に父がリストラにあった。
母に逃げられ職も失った父は一度死にかけた。
兄が助けたらしいが私は前述したとおり祖父家にいたのでよく知らない。
とにかく上流から中の下に落ちた。

父と二人取り残された兄も兄でぐれた。ロック少年になった。
掃除するものがいなくなって見る影もなく薄汚れた豪邸に土足で友達を呼び
ウィイレしながら酒を飲んで乱交していたらしい。アメリカン。

ローンに喘いだ父は豪邸を手放して精神病院の前に家を買った。
家のサイズは10分の1になった。
昼夜問わずドクターコールのような放送がもれ聞こえてくるその家に私は引っ越した。
入れ違いに兄が母の所へ転がり込んだ。
ほとんど家にはいないようだったがその頃には私も兄もおっさんと仲良くなっていた。
表面上は。

私「夏雄さん(おっさん)なんかいやだ」
母「ママをとられた気がして妬いてるんでしょwwプゲラwww」

あきらめた。

ちなみに私は女子校生だった。
女子校と言うのはイケイケグループに属さないと出会いなどあるわけがない。
校門をくぐるとダサい制服を着替えるそんなグループに属せる気がしなかった。
年がばれそうだが一時期女子高生が街中で早着替えをする、という社会現象があった、あれだ。

彼女らは大体男子校の文化祭とかで出会い、小学校時代の友達とかとつるんで垢抜けてた。
お嬢様学校での垢抜けないグループは本当に芋くさいのだ。
茶髪だめ、ハイソックスだめ、カーディガンだめ、スクールバックだめ、化粧だめ。
お嬢様学校の清純深窓の美少女は虹の世界、おつ。
一度彼女らの気まぐれで合コン(笑)に参加した。
普通のファーストフードで初めましてするだけ。
初めて神経性の腹痛を経験し頓挫した。

芋たちに出会いなんてあるはずなかった。

特に私の場合は地元も離れてしまったので尚更だった。
ありがちだが、先輩に淡い恋心を抱いた。
女子校にはガチレズも多数いたが、私は文通をしただけだった。その先輩とは。

中2病をこじらせた私は高校時代hydeのような髪形をしていた。
今思えば顔から火を吹くほどキモイが
当時は色白で細く、ひんぬーだったため、顔が残念でもまぁモテた。もちろん同性に。
バレンタインにいただいたチョコの数ではおまいらに負ける気がしない。

ある日、クラスの美少女に放課後押し倒された。

スマートに体を起こし肩を抱き「私ではあなたを幸せにすることができない」とキメた。泣かれた。マジオスカルwww

かく言う私も結局はレズへと成長した。
私のビッチヒストリーはレズから始まる。すまんko。
もちろん女子校ならではの幻想レズだ。
私より背の低いノンケ女子・聡子に恋をした。
皆には明るく笑顔で接してるけど、誰にも話せない闇の部分を私が支えて癒したい、とか考えてた。
中2病全開www

毎日メールし毎日遊んでまずは親友感を植え付け、好き好き言いまくった。
徐々に感覚を麻痺させて最終的に「好き」「私の方が好き」のやりとりが当たり前にまでなった。
そっからは早い。「好き」「私の方が好き」「じゃあ付き合う?」「う、うん」 テラ策士www

手をつなぎ、言葉だけでいちゃいちゃする仲だったが不思議なもので幻想レズでも性欲は湧いた。

さすが人間の発情期・高校生。
裸の写メを送りあったりしていた。
相手のお家に泊まりに行って同じ布団にくるまった。
身体的な交流は拒絶されるかも、と本気で怯えながらおでこにキスをした。
その時に見せた彼女の笑顔がとても素敵だったので、唇に移行。
いきなりディープ狙って行って歯がぶつかった。少し臭かった。本当にファーストキスだった。
その日はそれだけで幸せで、寝た。

処女と処女のぶつかり稽古は始まってしまえばすごい速さで進行していった。

一度手マンを覚えてからは自慰行為を覚えたサルと一緒。
デパートの試着室、トイレ、学校の地下室、いろんな所でまさぐりあった。
鶯谷まで行ったこともある。

しかし所詮幻想レズ。
毎回無言の攻防で、猫役の奪い合いだった。
8割形私がタチだった。

手マンからク●ニまでは発展したが69はたぶんしなかった。
温泉旅行に行ったときに一度だけ貝合わせをした。
おもちゃも使わなかったので、いまいちピンとこず、貝合わせはそれきりだった。

デズニーも行った。誕生日を祝った。最初の三ヶ月は幸せだった。
しかし、聡子の束縛はえらいもんだった。

レズってのは嫉妬の対象が男女両方である。
そんでもって私は女子にしては放任主義だし放任されたかった。
電話折り返さないと怒られるとかマジ苦痛www

4ヶ月目からはイライラするたびに別れ話をふっかけた。
情があって結局別れるまでには至らずずるずると1年半。
愛情なんぞなくなってセクロスも8割こばんでた。
マンガ読んでるから勝手に触れば?的なことも多々あった。
よくもまぁ関係が続いたもんだと思う。

そして当時私たちはレズの癖にリア充ぶって性格くそげろ女だった。

聡「なんか後輩のMに告られたんですけどwww」
私「は?テラワロスwww鏡見て出直せチビwww」
聡「wwwww」
私「wwwww」

一週間後、いつも通り聡子に説教されて私はイライラしていた。

聡「なんで朝のおはようメール返信しなかったの?」
私「だからそういう中身のないメールする気ないっつってんじゃんか」
聡「好きなら中身とか関係ないじゃん」
私「はぁ?そんなめんどくさいことしなきゃいけないなら別れる」

本当に何度も飽きずに繰り返したこのやりとり。
聡子が「なんでそういうこと言うの?」って拗ねて終わるはずだった。

聡「うん・・・じゃあ、別れよ」
私「え?」
聡「じゃあねっ」

なんともすっきりとした顔で聡子はホームに滑り込んできた地下鉄に飛び込んだ。
私は予想外すぎて唖然としてしまい固まったまま電車を二本くらい見送った気がする。
家までの道のりずっと泣いた。窓に反射した自分の泣き顔が豚みたいで余計泣いた。

風の噂で聡子がMと付き合い始めたと聞いた。

女って怖ぇって本気で思った。

いなくなって初めて分かる慕情なのか
お気に入りのおもちゃを横取りされた独占欲なのか

ガキだったし、大いに後者だったんだと思う。
猛烈に格好悪いことに私は聡子にすがった。
また、聡子は値踏みするかのように堂々と二股をかけた。
私が側室だ。二人でプゲラしたはずの後輩が本妻。

でも私と会っているときにはいつもMの悪口を言っていた。
だからすぐに私の元へ戻ってくると思っていた。

セクロスも頼み込んだ。
ずっとケータイいじってる聡子を抱いた。立場逆転だ。

ある日久しぶりにデートをしてもらえることになった。
前日から寝られずに、店を調べて、化粧を練習し、服を選んだ。
聡子が教えてくれたお洒落な美容院で髪を切り、
一緒に選んでくれたスカートをはいてめかしこんだ。

当日、聡子は現れなかった。

連絡もないままモヤイの前に立ち続けた。
メールも電話もつながらない。
一時間後、やっと聡子からメールが届いた。

「ごめーん、急にMと会える事になったから今日行かない!」

やっと気付いた。
聡子は値踏みするために二股をかけてたんじゃない。
聡子にした仕打ちをそっくりそのまま仕返ししたくて私をつなぎとめていたのね、って。

未練は山のようにあったけれど、すがるのはそれきりやめた。
返信せずに、そのまま連絡先ごと消去した。

時間軸が前後するが高校生になる頃に私は母に引き取られた。
夏雄のおっさんと母と私の三人暮らし。
兄は家を出た。
再婚はしてないので、本当の他人のおっさんと、多感な高校時代を同居した。

頼んでもないのに私の下着を取り込むおっさんを見て、一刻も早く家を出ようと決意した。

おっさんは何かいやなことがあるとすべて私のせいにした。
「こいつがいるからセッ●スもできない!」
とケツ蹴りされた時はすでに何も感情を覚えなかった。

高校を卒業し共学の短大に進学した。
バイトはしていたがまだ家を出なかった。
母がおっさんと別れたからだ。
最終的にはなぜかおっさんはカマ言葉で喚き散らしながら包丁沙汰になった。
今思っても不思議な人種だ。

大学生になったのに処女であることにあせりを感じ始めていた。

しかしいかんせんもてなかった。
女子高で身に着けた池面オーラが大いに邪魔をしていた。
この頃にはもう一切女子には興味なかった。

まだおっさんがいる頃私は一度死に掛けた。
40度以上の熱が下がらず、自分では身動きできなくなった。
母は夜商売でおらず、おっさんは一時間おきに私の部屋へ見に来た。
本当に見に来ただけ。3分くらい無表情で私を見て出て行った。
何がしたかったんだろう・・・
明け方母が帰宅する頃には意識もほとんどなくそのまま入院した。

とにかくこの三人暮らしが短い私の半生でナンバーワンの地獄。

そんな私も短大でついに彼氏ができた。
インテリ童貞の進くんに惚れてしまったのだ。
背は低いがガリフェチの私は気にならなかった。

この頃の私は本当にアホで処女が恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがなかった。
女友達と恋話したいが経験がないので聡子を男に置き換えて話していた。
もちろん進も私のことを非処女だと思っていた。
私も生来のSっ気で進の童貞をからかったりしていた。

しかし初夜はやってきてしまう。

私は悩みに悩んだ。

悩みぬいた末に私が選んだ方法は、
生理中
だ。

本当にこの頃の私は脳みそが解けていたんじゃないかと思う。

童貞進君は初夜に興奮しすぎて生理でも問わない感じだった。
せっかく好きな人(しかも童貞)と処女喪失、という理想的なシチュエーションになるはずだったのに自分でぶち壊したwww

もちろん痛がることすらできない。
ガリのくせに巨根の進を迎え入れ、咽た。
涙が出せない分マジで嗚咽が出た。

レディ向けエロ漫画の浅はかな知識で童貞は皆三擦り半で果てるもんだと思ってた。

20歳まで童貞という英才教育で育ったオナヌスト進は

遅漏だった。

男の握力ほどの万力なんて処女であろうが持ち合わせていない。
嗚咽レベルの痛みが何十分も続いた。

それでもいかなくて生に切り替えた。

いかない、いかない、本当にいかない。
もうなんだか信じられなくてついに涙が出た。
進も進で焦っていたのでもうそんな事お構いなしだった。

私「ひぐ・・・どうしたらいいの?泣」
進「・・・」

進「ごめん・・・、嫌がって?」

私「・・・え?」

進はレ○プフェチだった。
最終的に私の手ごと自分で手コキして顔射で果てた。
手コキに切り替えてからは3分だった。

最悪の処女喪失だった。

結局進とは4年付き合った。
スイングのコツを掴んでからはまともなセクロスもできるようになったが妙に私は不満だった。
自分から誘うくらいのセクロス好きではあるのだが別に浮気もしなかったしビッチでもなかった。

それでも進が好きだった。
4年付き合って結局進の浮気で分かれた。
進好みのドエム女だと男友達に後から聞いた。いらん情報だ。

余談だがこの頃、母親から兄と私は異父兄妹だということを聞いた。
今更ながら父親の態度に合点がいった。
もう父親とは会わないので関係ないが。

そして同じタイミングで母の新しい彼氏に追い出され私は一人暮らしを始めた。

それから一ヵ月後、夜遊びしていてナンパされた男についていった。

ナンパ男はものすごく早漏だった。
進相手にいくらくわえてもいかせたことがなかったので私の口技で声を上げる男にものすごく興奮した。
進の遅漏が自分のせいではなかったことが本当にうれしかった。
前戯も全く強くやらないので私好みでその男とは4回ほどした。

ある日突然付き合おう、と言われたので連絡を絶った。
自分の中でビッチが咆哮をあげるのを感じた。

それから一週間後バイト先の人に惚れた。
今思えば惚れた気がしただけだ。
開いた穴を埋めたかっただけだろう。

好きだと言われ頷いて、キスしようと言われ頷いて、セクロスしようと言われ頷いた。
終わってから、付き合って、と言ったが相手は頷かなかった。

ただ、相手が遅漏なことが分かって興味が失せている自分がいた。
早漏フェチが出来上がっていた。

さらにその三日後には短大時代の友達と寝た。
私好みの早漏男子だった。

進と別れて3ヶ月で経験人数が3人増えた。
自分でもあーあ、と思った。

ある所へアシスタント的なことをしに行くことになった。
一ヵ月後にはそこの先生と寝た。
いい加減自分が嫌になったのはこの頃だ。

先生のくせにMで体中が性感帯だった。
アシスタントのくせに下克上する、その設定で私は触られなくても太ももまで濡れた。
上に乗りキスをしながら乳首をいじり、股間で股間を愛撫するのが大好きで、1時間近くやることもある。
AVも素股ものが大好きです、ハァハァ

しかし、ある日急に先生に拒まれた。

教え子と恋人になるのはプライドが許さない、とのことだった。
何を今更wwww体の関係だろwwwと嘲笑ったが、一人になってから異様に泣いた。

いつの間にか先生に惚れていた。バイト先のヤリチンの時より激しい感情で。
体の相性がいいだけかと思っていたのに、そばにいたくて仕方なくなってた。

先生には気持ちを隠した。
私はビッチだから、相性がいいから、何を勘違いしてんだ
と会う度色んな方法でそう伝えた。

先生は酒に酔っては性欲に負けて私とセクロス、みたいになってた。
それでも徐々に回数は減っていった。
賢者タイムのorz状態の先生を見るたびに、心臓を抉られる気持ちになった。

精神的にきっついのが嫌で、もっと身も心もビッチになろうと決めた。

先生が「人を好きになったことがない」と言えば私も、と言い無理やりセフレを作っては先生に報告した。
焼餅を焼かせたかったんじゃなくて、好きな気持ちがばれたら今度こそ二人きりで会ってもらえなくなる、という焦燥感だった。

先生もセフレの女の子の話を私にした。
アシスタントじゃないだけでセフレにしてもらえるその女の子たちに、私は死ぬほど嫉妬した。

女ってのは面倒だと心底自思うがここまで慎重に「好きでない」と外堀を固めても
主知らずの内にどんどんと好きな気持ちが溢れ、どんどんと先生は私との距離を離していった。

一度だけ先生が酔った勢いで「俺は私のことが好きだ、だからダメなんだ」と言った。
好きあってるのにダメなんて、ドラマみたいだなぁ、と他人事のように考えてた。

私は夢を諦め、先生の元を離れた。

夢なしニートになった私は、コンビニバイトだけを日夜繰り返す毎日になった。
もう少ししたら、また新しいアシスタント先を探そうと思っている。

最後におっぱいうpしておこう

AV女優とセックスした

月曜日の夕方18時半にサイトで遊び相手を探そうかと思い書き込んでみた。

「今新宿にいるんだけど、仕事が終わって暇なんです。
時間も時間だし、一緒にご飯とか行ける人いませんか?」

そこに「私も今新宿にいて買い物とか終わって暇なんだ」とメールが来た。

凄いラッキー。
こういう事がたまに起きるから池袋、新宿、渋谷で一人でいる時にはよく掲示板に書き込む。
ダメ元で書き込むので返信が来た時はうれしい。

東口で10分後位に待ち合わせ。
この瞬間が一番緊張する。
どんな子が来るのだろうかといつもドキドキする。

基本的に相手から要求されなければ写メ交換はしない事にしている。
だって俺がカッコ良くは無いから…。

そして初対面。
会った瞬間なんというか可愛いと言うかなんというか、可愛らしいと言う感じだった。
服も流行りの感じで可愛いしメイクバッチリでオシャレさん。
そしてふんだんいいい匂いがする。

女の子らしい女の子って感じだ。
すっぴんは凄そうだけどね。

とりあえず個室の居酒屋へ移動。
お酒はけっこう強いらしい。
こうやって飲みに行ってお酒が飲めない人、ほとんど飲まない人とかたまにいるけど、この子は積極的に飲んでて、ノリが良くて楽しかった。
あと、凄い細いのにご飯もたくさん食べた。
一緒にたくさん食べてくれる女の子っていいよね。

飲みながらいろいろ話をした。
お互いの自己紹介と言うか質問しあいっこって感じ。
そして中々特殊な女性でした。

俺「職業がサイトのプロフィールではサービス業になってたけど、どんな仕事してるの?」
女「AV女優とホテヘルだよ」

AV女優&風俗嬢さんですか…
ちょっとテンションが上がってしましました。
だって普段はなかなか知り合えないですからね。

この後は下ネタばかりトークになてしましました。

「AV女優たのしいいよー。男優さんすごいうまいしね!やばいよー!」
楽しいなら何より。

「ちんこ大きくてさ。フェラんときぜんぜん口に入らなくて大変だった?」
大変というか凄いうれしそう。

「だって若いうちにいっぱいセックスしたいじゃーん!」
AV女優も風俗も天職なのかもしれませんね

「初体験は13歳だよ?」
お早いですねー

「私のフェラチオ多分普通の人とは違うよ!」
どう違うのか知りたいです

「昔レズだったけど、今はバイなんだ」
レズと3pとかしたいです

「双頭バイブっていうのかな?アレで女の子とはやりまくってたよ」
やっぱりレズっ子はアイテムをふんだんに使うそうです

「やっぱりちんこの相性あう人としか付き合えないっしょ!」
そんなもんなんですかねー

「挿入は5分ぐらいがいいかも」
スローペースで良ければ5分もちますよw

「実は今彼氏がいるんだけどアレが小さいくせに毎日やりたがって苦痛なんだ」
彼氏はホストだそうです。やっぱりイケメン好きなのね…

「経験人数は500人くらいかな?一応ホテヘルは本番無しだからね!」
プライベートが何人くらいなのか気になりますが。

なんだかんだで4時間くらい飲んでた。
かなり長い付き合いの彼氏もいるみたいだし、このままホテルへなんて事も無いかなと思って何も考えずお酒飲んでた。

でも、後半にこんな話を聞いた。
「彼氏とは付き合って2週間かな?」
アレ?たったそんなもんなのか。
話を聞いている限り長い付き合いのような感じがしたのだが。
結婚がどうたらこうたらとかも話していたので。

付き合って2週間で結婚とか口にしちゃうって事は簡単だなって切り替えた。
とりあえず終電を逃す方向で飲む。

そして終電を逃す。
っていうか絶対気にしてなかったろって感じだけど。

この後はお決まりのパターン。
お店を出る⇒手を繋ぐ⇒手をギュっと強く握る⇒握り返してくれる⇒キス⇒ホテル

手を繋いで何も言わなければだいたい最後まで行けるんだけどね。
っていうかキスうまい。
マジでとろけるって感じでした。

ホテルについてそのまま開始。
シャワー浴びて無いけどそのままフェラしてくれた。

「匂いがあるからいいんじゃない」
どちらかというと同じタイプの変態かもしれない。
そうだよね、無味無臭ってつまらないよね。

フェラなんだけど、凄い気持ちがいい。
まさにネットリという表現が合うような感じ。
唾の粘性が高いのかな?ローションを口から出せるのかいって感じ。

そして喉の奥で亀頭をゴシゴシと刺激してくる。
もちろんそのまま喉奥で締め付けてくる。
一瞬にしてイカされそうになった。

「凄いでしょ?」
いかにも褒めてって感じの笑顔で聞いてきた。
頭ナデナデしながら褒めてあげた。

いっぱいキスしていろんな所を舐めあってクンニした。
クリを舐められるのと膣の中に舌をできる限り伸ばして入れて中をかき回されるのが好きらしい。
クリ舐めは普通だからいいけど、中をかき回すのは初めてした。
っていうか舌そんなに長くないからかき回すってイメージの動作ができない。
でも気持ちよさそうにしてたし、クリを指で攻めながらやっていたらいきなりちょっと膣の中の水分が増えたし味が濃くなった。
感じてる証拠だから楽しくなて続けたら頭つかまれてもう入れてって言われた。

ゴムつけてくれたけど、尋常ないくらい俺のちんこは固くなってた。
クンニで感じてるの見て興奮してたんだと思う。

挿入したらなんというか少し緩い。
やっぱりAV女優とかやるとそうなのかなとか考えた。
デカちんを咥えるわけだし。
おかげで奥をコツコツ突く刺激を楽しめた。
でもやっぱり早漏だったらしく「早い」と言われた。
「次会った時はもっと頑張ってよね」と。

そんな感じで酔っ払ってたたこともあり裸のまま抱き合って就寝。

そして朝起きたら知らない顔の女が寝ててビックリ。
どうやら俺が寝た後に化粧を落としたらしい。

すっぴん別人ですね…

彼女がハプニングバーに行ってみたいと言うから…

今から数年前付き合い初めの頃の彼女に
どんなセックスが好きか尋ねてみたところ、
「誰かに見られながら・・・」と言い出したので、
調べてみたらカップル喫茶とハプニングバーの存在を知った。
彼女は抵抗感があったようだが、
一回だけならと言う事で行くことになった。
行ったのは渋谷のハプニングバー

入り口に着いたが看板は無く、インターホンがあるのみだった。
ボタンを押すと「はい」とそっけなく出たので、
「HPを見てきたのですが・・・」と言うとすんなり開けてくれた。
入って早速システムの説明を受けて入会金とチャージを払う。
カップルだったので2万ぐらいだったかな。
地下に通されるとバーカウンターがあって
すでに3組ほどのカップルが来ていた

まず適当に酒を頼んでチビチビ飲みながら二人で様子見。
しばらくすると別の2組のカップルの女同士がレズり始めた。
オレの真後ろで椅子に座ったままM字開脚させられて、
もう一人の女がバイブを突っ込み始めた。
オレは酒を飲む振りしながら首だけ振り返ってガン見していた。

しばらくするとカウンターの隣にあった試着室のような、
カーテンの仕切りの向こうから突然
「あああああああああん!」と大きな喘ぎ声が聞こえてきた。
すると突然中からオッサンが出てきて店員に
「ネーチャン!電マ!ある!?」
「あいよ!」
電マを受け取ったオッサンはまた中に入り女を責め始めたようだ。
オレの後ろのレズと電マのオッサン。オレは圧倒されていた

するとオッサンがまた出てきて一番近くにいたオレに声をかけてきた
「おい兄ちゃん!オレの女をヒィヒィ言わせてくれよ!」
オレはちょっと興味あったけど、
隣の彼女が微妙な表情をしていたのでやんわり断ると、
隣のカップルの男が入っていきチンコをしゃぶらせ始めた。

「いかん、このままでは高い金払って来た意味が無い」
と思い始めた俺は意を決して店員に話しかけた

俺「ははっ、みなさんすごいですね。圧倒されちゃいますよ」
女店員「そうですか??これぐらいいつもの事ですよ」
俺「そうなんですか。でも自分これでも変態っぷりには自信があるんですよ」
店員「ほほう、どんな感じなんですか?」
俺「アナルに拳が入ります」

店員「えっ!?」
隣のカップル「えっ!?」

とたんに別の男性店員や
ちょっと離れたところにいたカップルも食いついてきた。
オレはアナルに拳の件で根掘り葉掘り聞かれたので正直に答えた。

小5からアナルに目覚めた事
アナル処女を奪ったのは単3電池だったこと。
小6で既に紙粘土で自作ディルドを製作していた事。
16歳ごろからセルフアナルフィストが可能になっていた事。
ディルドをケツに挿してバイクでかっ飛ばしてたこと。
今現在は骨盤の壁と言う限界に辺り、6.5cmの拡張に留まっている事。

無料のテキーラが効いてきたのかベラベラと全部話した。

すると隣のカップルの女の子が「見てみたい!」
彼氏らしき人も「オレも見てみたい!」

これはチャンスかもしれない!
隣の彼女は微妙な表情をしつつも、「まあ、いいよ」との事。
しかし店員二人が激しく食いついてきていたので、しばらく話をしてると
「じゃあヤってきまーす」と言って隣のカップルがプレイルームへと立ち上がった。
「じゃああとで伺います」と声をかけしばらく店員と話し、
10分後ぐらいにオレと彼女もプレイルームへと向かった。

建物2階のプレイルームは薄暗くピンクの照明に照らされていた。
カーテンを開けると先ほどのカップルが既に正常位でギシアンしていた。
俺「どーもー」
カップル「あ!きた!待ってたよ!」
カップルは行為を止め、本当に拳が入るのか聞いてきたので、
「もちろんいきなりは無理なので、
 念入りな準備体操のようなものが必要です
 まずは適度なディルドのようなものでほぐしてから・・・」
とか言ってると、足元に黒光りするディルドが転がっていた。

店内の道具は自由に使っていいが、
挿入する物を使うときは必ずゴムをしなければならない。
店員にゴムをもらってディルドに付けようとするが、
ディルドの直径は4?5cm。
貰ったゴムではキツくて一人ではなかなか装着出来ず苦戦していると、
彼氏の方が手を差し伸べてきてくれたので、
一本のディルドを二人で握って必死でゴムを装着した

俺「初めての共同作業っすね!」
彼氏「へへへ・・・///

既に全裸になっていた俺と彼女。
彼女はディルドにローションを塗りたくり、オレは四つん這いになった。
彼女がディルドを割りと遠慮無しにぶちこんでくる。
最初はキツかったが後はすんなりと入った。

カップルは二人で四つん這いになってオレのアナルを凝視していた
カップル「おおおおおおお!すごい!ほんとに入った!」
彼女は遠慮なくディルドをピストンし始め、オレは暫く喘ぎ声を上げていた

数分ピストンされてオレのアナルは準備が出来ていた。
丁度タイミングよくカップルも「もうそろそろ拳入るよね!」と言ってきた
彼女は黙々と右手にローションを塗りたくりオレのアナルに手を当てた。
ゆっくり、そして確実に入ってくる拳。
それに合わせて「おお!おおお!おおおお!」と歓声を挙げるカップル。

と、そこに店内で成立したと思われる
別のカップルがプレイルームに入ってきた。
男は割りと若く、女はちょっと年行ってる感じだった。

先ほども書いたがプレイルームは薄暗いので、
そのカップルはオレ達の行為に気付いていない。
カップルは熱い抱擁をしながら床をゴロンゴロンと
ひとしきり転がったあと服を脱ぎ始めた。
男がパンツ一丁まで脱いだ頃、
ようやくオレ達がやっていることに気が付いた

男「ちょっと!!なにしてるんスか!!」
女「OHHHH MY GOD!!!」

カップルは自分たちの事は忘れてやはりオレのケツに食いついた

そのころようやく彼女の拳が手首まですっぽりとアナルに入った。
周りからは

「うおおおおお!マジで入ったよ!」
「すごーい!お尻ってこんな風にもなるんだね!」
「あああ、オレなんか変な方向に目覚めちゃうかも・・・」
「Oh My God...信じられない・・・」

様々な歓声を受けながら激しいピストンの後に拳は抜かれたが、
オレのチンコは勃起して収まりがつかなかった。

とりあえずセックスをしようとするが、
ここまで来て普通のセックスでは物足りないので、
4者会談の結果、

・最初のカップルがバックの体位でセクロス
・四つん這いの彼女の手に先ほどのディルド
・そのディルドを仰向けになったオレのアナルに挿入
・オレは彼女と騎乗位で、かつ彼女のアナルにチンコぶち込む

そんな感じのちょっと変わった4Pのような体勢になった。
しかし酒が入っていたので中折れしてくる。
するとすかさず相手の彼女が右手でディルドを激しくピストンしつつ
左手でキンタマを優しくマッサージするテクニックを駆使し始める

おかげで5分ほど勃起は延長出来たが、
やはり酒と睡眠不足もあって、イク前に完全に中折れしてしまった。
同時に相手のカップルも体力尽きてお開きかと思ったら、
先ほど、後から入ってきたカップルの男が再度近づいてきてこう言った

「あの、それって彼女さんのアナルに入れてるんですよね?
 よかったらちょっとじっくり見せてもらっていいですか?」

中折れはしたがまだ彼女のアナルからチンコを抜いていなかったので、
俺の上に乗った彼女とオレがダブルM字開脚で男に見せ付けた。

すると男は無言でオレのアナルに指を突っ込み、
彼女のマンコをペロリと一舐めすると
「うひょひょー!」 と言ってダッシュでどっかに行ってしまった。
マナー違反のとんでもない奴だ!
と憤慨しつつも後片付けをしてプレイルームを出ると、
「先程はすごい物を見させてもらいましたよ」等と、
部屋の外から覗き窓で見ていた人などから声をかけられまくった。

あの日の主役は間違いなく俺だった。

仲良くなったカップルとは駅まで一緒に帰った。
帰り際に今日の事を振り返ったりして、非常に充実した一日だった。
カップルと別れた後に俺はハイテンションで彼女に話しかけた

俺「今日は超楽しかったね!」
彼女「うん」
俺「また来ようね!」
彼女「もう二度と来たくない」
俺「えっ!?」
彼女「・・・」
俺「えっ!?」

おかげで最初に書いた露出願望もなくなってしまったようです。
でもまあ、それでもあれから5年なんとか続いてます。

罠にかかった?彼女の痴態3

罠にはまった?彼女の痴態3
まとまりのない終わりですが、ご容赦ください。エロ多めに書きました。

俺(中村) 32歳 フツメン ちょっと最近太め 176センチ
友人(永井) 28歳 結構イケメン(永井大に似てる) 筋肉質 178センチ
俺の彼女(美香) 26歳 色白 Dカップ 可愛い感じ 顔はアナウンサーの加藤綾子に似ている 体型も普通 

161センチ
永井の彼女(希美) 24歳 色黒可愛い Eカップぐらい 痩せで巨乳 芸能人だとちょっと不細工な佐々木希 

156センチ

俺は会社のしがない事務員。多少実績があったので、今は中小企業の係長的な役職。でも事務員みたいなもん。(笑)
永井はバリバリの営業。イケメン、さわやか。
永井とは前の会社からの仲間。前の会社が潰れてしまったので、2人で路頭に迷っていると、今の会社の社長と飲み屋で意気投合。なぜか働くことにw
それがもう6年ぐらい前の話。永井は女にモテるが、あまり興味がない。
彼女の希美ちゃんとももう2年ぐらいになるが、セックスがめんどくさいらしい。
俺は美香とは3年目。美香は違う会社で事務職。特別美人というわけではないが、
色が白くて可愛かった。
永井から強引に誘われた合コンで美香と出会う。お互いにあまりしゃべらなかったが、なぜかお互いに好印象。(笑)

なんか知らないがトントン拍子に付き合うことに。
合コンには希美ちゃんもいた。希美ちゃんと美香も同じ会社。まあ紆余曲折あって希美ちゃんと永井が付き合うことに。←ココ前に書いたとき間違えてました。希美と永井が付き合ってます。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

あの動画を見た日から俺はずっと考えていた。

希美は何をしたいんだろう。ただ、隠れて快楽を得ようとしているのか・・・
そんなに永井とのセックスが物足りないのだろうか。
しかし、美香の痴態は俺の脳裏に焼き付いて、離れなかった。
俺はフェラが好きで、美香にいろいろと教え込んだ。
美香も自分なりに工夫して、かなりテクニックは上手くなっていた。
しかし・・・永井に奉仕していた美香はすごくイヤらしかった。俺の時よりも楽しそうに、積極的に相手の快楽を引き出そうとしていた。
正直動画で何度も抜いた。上気した顔で、永井を見つめながらテクニックを駆使して頬をへこませ、舌をいやらしく使う美香にいつもより興奮して、すごい量が出た。
ローターで喘ぐ美香、永井とのセックスで感じている美香・・・
あんないやらしい顔をするとは思わなかった。理性がなくなるとあんなにもなるのだろうか・・・

それから3日ぐらいして、希美から電話があった。
希美「調子はどう?出し過ぎて痩せたんじゃない?w」
俺「ちょっと話がある。」
希美「・・・わかった。いつもの喫茶店に行こう。」

喫茶店に着くと、希美はもう来ていた。
俺は席に着くなり希美をにらみつけて話し出した。
なぜ、あんなことをしたのか。なにか薬のようなものを飲ませたんじゃないのか。
一気にまくしたてると、希美はかすかに笑い、話し始めた。
希美「あたしね、正直永井は物足りないんだ。最近ホントにセックスも適当だし、デートもしてない。美香と中村くんが楽しそうにデートとかしてるのがうらやましいと思ってた。」
「でね、永井がいないときにパソコンを見たんだ。永井はエロ動画とか、集めてるんじゃないかなと思って。」
「やっぱりいっぱいあったよ。しかも日付までつけてたんだよ、抜いた日のオススメ動画とかって・・・あたしとのセックスよりそっちのほうがいいんだ、と思って悲しくなった。」
希美はそこで、俺の顔を見ながら真剣な顔になった。
希美「えっと、・・・・あたしたちを見てどう思った?」
俺「動画のことか?」
希美「うん。かなりいやらしかったでしょ。あんな美香、初めて見た・・・永井もハッスルしちゃって。」
俺「・・・・美香に嫉妬したのか?」
希美「・・・・」
希美は意を決したように話し始めた。
希美「私、美香のことも昔から好きだったんだ。」
俺「・・・・え?」
どういうことだ?友達としてってことか、それとも・・・
希美「昔、私女の子と付き合ってたこともあるんだ。・・・レズ、まではいかなかったけど。そういうキスとか、エッチなこともちょっとだけ・・・」
おい、それってレズじゃないんだろうか・・・
希美「美香のことも会社に入ってから、2人で遊びに行ったり、温泉に行ったりしたんだ。そのうち、美香のこと好きになってた。」
俺「永井は・・・・?」
希美「いや、普通に男も好きだよ、セックスは気持ちいいし。私、奉仕するの好きだしw」
俺「・・・・・・」
希美「で、そのうち両方とエッチなことしたら私の願望、っていうか想像が現実になるんじゃ、って思い出したんだ

よね。でも、ただ酔わせただけじゃたぶん2人とも覚えてるし、いやがると思う。」
俺「当たり前だろ。」
希美「変な薬でも飲ませようかな、とも思ったんだけど・・・なんか怖くて。それでいろんな掲示板とかで聞いてみたんだよね。そうしたら、睡眠薬?安定剤?ああいうのを少しだけ混ぜたら、人によってはすごいエロくなって、覚えてないんだって。」
・・・やっぱりか。最悪だ・・・
希美は興奮したようで、こっちをギラギラした目で見ながら話を続けた。
希美「で、まあいろいろやって、手に入ったんで、試したんだよ。そうしたらまず永井はOKだった。」
希美「それで、前に美香が来たときにも試したんだ。・・・美香、こっちの言うことになんでも従ってた。」
俺は目の前の女をぶん殴りたい衝動にかられた。
俺「ふざけんなよ!それって犯罪だろうが!お前なに言ってるのかわかってるのか?」
希美「でね、これはいけると思って、ああなったわけ」
希美は俺を見ながら話を続けた。・・・・なんだこいつは。

希美は自分に酔っているように話し続けた。
希美「ね、すごかったでしょ。美香があんなになるなんて・・・正直、すごいいやらしくて、興奮しちゃった。」
俺の脳裏に美香のいやらしい姿が浮かんだ。・・・・くそ、なんとかしないと。

俺「もうああいうことはやめろ。」
希美「え、だって誰にも迷惑かけてないじゃんw」
俺は喫茶店のテーブルをぶっ叩いた。「いいからもうやめろ!」
希美はビクッ、として硬直した。
希美「中村君なら分かってくれると思ったのに・・・」
俺「もう絶対にやるなよ。それから美香はおまえと二人っきりにはしないようにする。」
俺はどうしようか、と内心考えていた。美香と永井は覚えてないだろう。俺と希美が言わなければ、わからないはずだ。
希美「・・・・中村君、あたしとエッチしたくないの?」
俺「・・・・だから、そういう問題じゃないんだ。・・・希美ちゃん、きついようだけど、ちょっとカウンセリングとか受けたらいいんじゃないか?」
希美は一瞬、驚いた顔をした。
希美「やっぱり、私おかしいんだね。そうだよね、あんなことして・・・」
希美の目から涙があふれてきた。
希美「昔もね・・・うっ・・・彼氏に暴力受けたときに、私ちょっとおかしくなったことがあったの。周りが私を変な目で見て、笑ってた。みんなが私を笑ってたんだよ。」
希美は本当のことを言っているんだろうか。・・・俺は疑い深く観察した。
正直、こういった場面は苦手だった。
しばらくそうして泣きじゃくった希美は、落ち着いたらしく、ハンカチを出して涙をぬぐうと、こちらを向いた。
希美「やっぱり、おかしいんだよね、私」
俺「俺には本当の希美ちゃんがわからないよ。とにかく、・・・ああいったことはもうしないと約束してくれ。」
希美「・・・・・」
俺「どうしてもというんなら、こっちも考えがある。永井と美香にもに本当のことを言う。俺は永井も美香も失いたくないけど、これ以上みんなが苦しむのはいやだ。どうしても、ならそうする。」
希美「いや、いや、それはやめて・・・」
希美からサッと顔色が引いた。
俺「じゃあ、もうしないと約束。それから、カウンセリングに行けよ。ちゃんと行ったかどうか、確認するからな。」
希美はうん、うん、とうなずくと
「約束する。もう絶対しない。だから・・・・」
「だから永井にも美香にも言わないで。ひとりにしないで・・・。」

希美がトボトボと喫茶店を出て行った後、俺は屍のようにグッタリしていた。
頭が真っ白だ。・・・希美は信用できるかわからないが、少なくとも美香には釘をさして、それとなく会わせないよ

うにしよう。・・・しばらくは。

それからまた3日ぐらいして、美香が部屋に来た。
美香「中村くん、ご飯作りに来たよー」
俺「おお、ありがたやー」
ご飯を食べながら、俺は美香を見ていた。美香はニコニコしながらご飯を食べている。
・・・俺は考えていた。美香と永井は何も覚えていない。知らないでいいこともあるだろう。
このまま何もなかったように過ごすのが一番か。

ご飯の後、風呂に入ると、ドッと疲れが出た。
ボーッとしていると、風呂場のドアが開いて、美香が裸で立っていた。
色白でむっちりしたカラダだ。いつ見てもエロい。「一緒に入っていい?」
俺「いいよ、・・・・いいなあ」
美香「もう・・・あまりジロジロ見るな」
美香はゆっくりとしゃがんで、お湯をかけている。
俺はあの動画のことを思い出した。・・・くそ、あの動画の美香のようにいやらしくやってみたい。
永井だけにいい思いをさせて・・・

俺は美香を湯船に入れた。2人だとちょっとせまいので、俺の上に美香が乗る体勢になる。
大きめの美香の尻が、俺の股間の上に・・・
美香「ちょっと、なんかあるよw」
俺「まあまあ、・・・・」
俺はおもむろに立ち上がった。美香が振り向くと、俺の半立ちのモノが美香の目の前にきた。
美香「・・・どうするのこれ」美香がちょっと笑う。
動画の時に永井に見せたいやらしい笑いだ。俺は興奮してきていた。
半立ちのモノを美香の口に近づける。美香は俺の顔を見ている。
俺「美香・・・して」
美香は俺を見ながら、口を開ける。舌をわざと出して、俺のモノの下側にあてる。
ゾワッとした快感が広がった。
美香は目を閉じると、俺のモノを口を開けて包んだ。奥までズッ、と入れるといきなりジュボジュボとし始めた。
俺の気のせいか・・・なんとなく美香がイヤらしくなったように見えた。
美香はいつものように舌を絡ませて首を前後に動かしている。俺が一番好きなやり方を知っている。
俺は永井にしたようなことをさせてみたくなった。
「美香、もうちょっとエロいやつおねがい」
美香は前後に動かしながら、目を開けて俺を見上げた。目がちょっと笑っている。
美香は口を離すと、舌をチロチロと茎のほうに絡ませ始めた。俺が言わなかっただけなのか。前からこんなの知っていたのか・・・俺はちょっと複雑な気持ちだった。
男は精神的なものがすぐに出る。俺のモノはまたちょっと半立ちになった。
美香「あれ・・・?どうしたの?」
俺「ごめん、ちょっと・・・美香、もっといろいろやって」
美香は俺を見上げて、もう、という顔をするとまた舌をカリのほうに絡ませだした。
カリの周りをずるっと舌でまるくなぞると、すごい快感がきた。
俺「おおう・・・いい」
美香はさらに、口を大きく開けたまま、舌を見せつけるようにモノを舐め上げた。
俺「美香、あの・・・タマのほうも」
美香はタマのほうに顔を下げると、タマを舌で舐め始めた。
俺「吸ってくれる?」
美香はタマを口をすぼめて吸い始めた。強烈な快感だ。優しく、舌をからませてコロコロと口で転がす。
俺は思わず自分でモノをしごきはじめた。
今まで味わったことのない快感がきた。美香は口で含みながら、目を上げると俺の手をどかせて、左手でモノをしごきはじめた。「おお、お・・それいいわ」
口でしごかれるのとは違うが、タマを舌が刺激して気持ちがいい。タマ自体も吸われているのでなんともいえない快感だった。
正直、俺は心の中で永井、俺も負けてないぞ、と思っていた。永井の味わった快感を俺も味わっている。俺の彼女だ、俺だけにしてくれるんだ。
射精の感覚がせり上がってきた。ビクビクと腰が震える。
美香は俺を見上げて、口でタマをちょっと強めに吸いながら、しごくスピードを上げた。
「おお、で、でる・・・」
俺は美香を俺のものにしたい、と思っていた。彼女だから当然だが、身体も俺のしるしをつけたい。
「美香、口開けて」美香がいつもいやがるので、俺は美香の口に射精したことはなかった。もちろん、飲ませたこともない。
美香は興奮してちょっとピンクになった顔をこっちに上げ、「ええ?、いやだ?w」と意地悪く笑った。
俺はもう出そうだった。「美香、早く」美香はもうー、という顔をしながらタマから口を離し、しごきながら俺を見上げた。口を大きく開けて目を閉じる。俺は我慢の限界を超えた。
ビュッ、ビュッと美香の口に精液が飛んだ。美香は一瞬、「ううーん・・・ああ」となんともいえない声を上げた。
今日は特別に多く出た。美香の口に白い液がたまっていく。
ドクドクとしていたモノがおさまってくると、俺は美香の口に残りの精液がついたモノを入れた。
「ああ・・・んっ」美香はためらわずに咥えると、思い切りストローで吸うように吸い込んだ。唇のまわりに飛び散った精液がたまらなくいやらしかった。
中に残った精液が吸い込まれる感覚。「お・・・お、死ぬ、死ぬ」美香はおもしろがってしばらく吸っていたが、もう出ないのがわかったのか、チュボっと音を立てて離した。
美香「ああ・・・んもう出過ぎ」
俺「美香、ごっくん」
美香は俺をにらんだが、目をつむると飲み込んだ。喉が動いて、ゴクッという音が聞こえた。
俺は満足だった。少なくとも永井に対してやったことないゴックンをした。それで今は十分だった。
美香は口の中がねっとりするー、にがーいとシャワーで口をゆすぐと、またゆったりと湯船につかった。

風呂から出て、俺は残った仕事をやっていた。美香は先に寝る、とベッドに入ってすぐ寝息をたてはじめた。
俺はパソコンを見ながら考えていた。希美ちゃんはちゃんとカウンセリングに行ったのだろうか。もう二度としない、と言ったがあれは本当だろうか。

次の週末、俺は希美とまた会うことにした。希美は喫茶店に遅れてやってきた。
希美は心なしかやつれたように見えた。
俺「カウンセリングは行ったのか?」
希美「うん。これ」
俺は渡された処方箋の袋を見た。薬が入っていたがよくわからない。○○心療内科、とあった。
希美「先生に全部話したんだ。先生は、じっと聞いてくれて、わかりました、ゆっくり治療していきましょうって」
希美は何か憑きものがとれたようになっていた。前に会ったときのギラギラした目はない。
俺「この間、永井に会って、希美ちゃんなんかお前との関係で悩んでるみたいだからちゃんとつきあえよ、と言っておいた。」
希美「うん、あのあと永井と話したんだ。永井がいろいろごめんな、お前のこと考えてやれてなくって、って」
希美「で、なんてことしてたんだろう、って・・・永井には変に見えたかもしれないけど、ごめんなさい、ごめんなさい、って泣いちゃった」
それも永井から聞いていた。永井もなんだろう、と相談してきたが、逆に普段高飛車な希美が本音を言ったのが見えたような気がしてよかった、もうちょっと彼女と時間作るわ・・・と言っていた。

俺「じゃあ、またなんかあったら相談にのるから、変なこと考えるなよ」
希美は力なく笑うと、「わかってる。私ちょっとおかしかったんだよ・・・・多分」と答えた。

希美には悪いが、やっぱり心底から治るまでは美香と会わせない方がいい、そう考えていた俺は美香に希美がいまちょっと精神的に疲れてる、永井がついてるからあまり会いにいかずに電話したらいい、そう告げていた。
治るまではそっとしておいてやれ・・・美香に伝わったのかわからないが、2人は電話で話す以外、会っていないようだ。

残るは俺か・・・あんなものを見せられて、なんかトラウマみたいになったんだが。
確かに、異常な光景だったが、俺の性癖で見るとこの上なく興奮するものだった。
俺の彼女の痴態、いやらしい光景、喘ぎ声・・・あれから美香に対して、いやらしい事をさせるようになった。
どうなるか怖かったが、俺は美香に自分の性癖を話した。美香は当惑していたが、次に会ったときに「いいよ、中村くんがそれで興奮するなら・・・でも、私をちゃんと見てね」と許してくれた。俺はそれから美香を撮りながらセックスして、あとでそれを見ながら自分で興奮する・・・
そんなのが普通になってしまった。ゴックンも普通にやらせるようになった。美香も進んで口を開ける。

それから1年ぐらいした後、美香は実家の父が倒れ、面倒を見なくてはいけなくなった。
実家は遠い。それに俺はまだ結婚するつもりもなかった。今考えると情けない話だが、1人の自由を奪われるのが怖かった。遠距離になり、会える時間が少なくなると、だんだんと自然消滅のように離れていった。
希美はあれからカウンセリングに1年近く通ったようだ。永井とはやっぱりうまく行かなかったのか、カウンセリングが終わる頃に別れたと聞いた。永井は相変わらず忙しい営業だ。合コンもよく行くが、しばらく女はいいや、と言っている。
俺も相変わらず。日々仕事に追われ、営業と一緒に客先に謝りに行ったり、週末に永井と飲みに行ったりしている。
今考えるとあれはなんだったんだろうと思う。希美が精神的に追いつめられて悪魔になったのか・・・もともと希美がそういったやつだったのかもしれない。ただ、あの動画は人生の中でも衝撃的だった。俺の性癖を決定づけたとも言える。(笑)今でも時々あのシーンが夢に出てくる。多分、一生出てくるだろうが・・・

かわいくないけど友人の彼女という背徳感に興奮してしまった

たいした話しでもないが俺の経験だ。
俺がまだ学生の頃、友人というよりは知り合いの彼女とやったのよ。
友人はあきらかに俺よりぶさいくで、彼女は乙葉を20発殴った感じだった。
お似合いカップルは当時女いない俺に友達を紹介してくれた。
あきらかに彼女より劣る豚を連れてきた知り合いに軽くむかついてしまったのだ。
まあ、そんな飲み会が盛り上がる訳もなく他愛ない話をして終了する訳だが、
その会の中盤、トイレ前で知り合いの彼女Hとすれ違った時に冗談ぽく確信犯的に
「Hさんのがいいな」
とさらっと言ったのが始まりだった。

でその飲み会後半はHがなんとなく俺を意識してるのが分かった。断っておくが俺がイケメンて訳ではなく、知り合いよりはましって程度だ。
んで知り合い(面倒だからN)が席を外した隙に机の下の足をつついてみた。
Hは照れ笑いしただけだった、こいつは落とせるなと思った瞬間だったな。

まあでもその時はそれで終わり、後日Nと宅飲みして酔わせて潰し携帯からHの番号を盗むと白々しく電話した。
俺の家で潰れてるからと迎えに来させた。
潰れたNをHの車まで運びながら「朝まで飲む約束だったのに飲み足りない」と呟くと「私お酒強くないけどN送ったら付き合おうか?」ときた。
乙葉20発殴った面とは言え、知り合いの女と二人で飲むシチュエーションと背徳感に燃えた俺は「よければ来てね、まぁ一人で飲んでるよ」と告げ部屋に戻った。

んで急いでちらかし放題の部屋を片付けてHの来るのを待ってた。一時間しないうちにNを送り届けたHが本当に訪れてきた。
「あら、百君の部屋意外とさっぱりね」
そりゃそうだ、こっちは下心満載だ。んで最初はさりげない会話しながら徐々に距離を詰めてみた。
Hはださいトレーナーにジーンズと褒める要素もないし、酒もちびちびで酔わせるのも不可能だった。
「こないださぁ、私のがいいって冗談言うから困ったよ^^;」
当然だ、30点と55点なら55点のがいいに決まってる。
「いやぁ、Hさんのがタイプっつうか」
「ちよっとぉ、私Nの彼女なんですけどぉ」
知ってるつーの、でなきゃお前など抱きたくもない、ただ背徳心に興奮してるだけだつーの。

そして、どうせNと縁切れてもたいして問題は無い事と酔ってる事もあり
「Hさんってえろい?女ってえろい話あんまりしないようで、女同士だとするんだよね?」
無理矢理えろ系に持ち込んでみた。Hは困惑しながらも笑っているので思い切って隣に座ってみた、抵抗はない。
「俺も女いたらこうやって酒飲めるのにな?」
白々しく呟いてHの顔を覗くと酒も手伝ってかちょっと哀れむような目で俺を見てきた。
1cm/秒くらいのスピードで顔を近づけキスしようとした、すると…ドラマでよくある様な感じで寸前で顔を背けるH
(おぃぉぃ、それは可愛い子の仕草だって)
しかし拒否られると燃えるもので、Hの顎を掴むと強引にキスをした。
「ん……」
その後Hが呟く
「私たちいけない事してるね…」
カチーン!それは可愛い子の台詞だ

こんなのは誰でも使う技だろうがHの右側に座って左手でHの左手を掴み、脇腹で体を密着させてHの右手の自由を奪うとキスしながら胸を揉んでみた

Hの胸はでかくは無いのだがトレーナーの上からでも弾力はすごく感じた。柔らかいと言うよりは固めだな。
多少の抵抗もあったがトレーナーを脱がすとお世辞にも勝負下着とは思えないブラだったが、その普通さ・今日こうなる事を予測してなかったHの抜けてる部分がおかしかった。
半ば強引にお腹の辺までブラを引き下げると、直径2cmくらいの乳輪で、色はピンクではないが濃くもない薄い紅色の乳首が登場した。
殴られまくった乙葉でも体はいけるってタイプだな。

男として、胸という山を攻略してマムコという洞窟の攻略を試みない戦士はいないだろう、当然俺も挑戦した。

まだ抵抗感のあるHに覆い被さるとジーンズを脱がしにかかると、ばたついたHの膝が俺の頬を直撃した。
「いって……」
「あ、ごめん大丈夫?」
おかしな事に先程までの状況を忘れ、素で会話してた。
「素直に脱がさせてくれたら良いのに、頬超いてー」
「私だって抵抗するって」
ちょっとくすくす笑いあってHを見ると、真顔で心配してくれてた。
思わずキスしてまじまじとHを見つめた。
20発殴られた乙葉に見えてたのに、急に5発殴られた乙葉に見えてきたんだな。

俺は素直に言ってみた
「H、俺お前とやりたいよ」
「………」
Hは無言だったが笑ってた。んでキスして電気を消すともう抵抗は無かった。

Hは特別にしまりが良いとか声を出すとかも無い、いわゆるマグロなのだが、事の最中にキスを求めてくるとこが可愛くて、Nともこんな風にしてるのかと思うと嫉妬してしまった。

Hが部屋に来たのが夜11時頃、事が始まりだしたのが深夜2時頃、まだ若かった俺は結局窓の外が明るくなるまで何度もHを求めた。
休憩中に何度もNと別れて俺の彼女になってくれと頼んだが、Hの答えは否ばかりだった

そのNに対する気持ち(?)に嫉妬してまたHを抱くの繰り返しだった。

んで、朝Hが帰るときに今回の事は無かった事にしようと言われてしまった。
ついうなだれてしまって気付いた…いつのまにかHのドラマチックワールドに引きずり込まれて俺までドラマしとるじゃないかorz

背徳への興奮なんて本当になくなってHに惚れたんだな俺。

まあ、その後Nに対しては気まずい気持ちと嫉妬がまじりながら友人付き合いしたが今では疎遠になっちまったな。
HはNと別れて卒業後は地元に帰った。

友人の彼女に手を出した事はあれっきりで後悔なのか懺悔なのか自分の気持ちは未だにわからねー。


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