萌え体験談

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姉妹丼

結婚する前、会社の23の女の子が可愛く、清純な感じだったので惹かれていた。
まずは昼食をおごり仲良くなり、次は映画に誘い、文学好きで話があったので、数回デートをした。
2ヶ月ほど経った頃、付き合ってと告白、しかし、ゴメンなさいと振られた。ここまでは、よくある展開だったのだが、ここからは自分も想像しない展開だった。
何故断られたのか聞いたところ
「特定の男性に縛られたくない、色んな人と付き合いたい。」
となこと。
どういう意味?意味が分からなかった。
よくよく話すと、たくさんの男と広く浅く付き合っているとのこと。
要は、未婚既婚、若者中年、美味しいところ取りで付き合って、セックスもしてるということだった。
ショックだった、こんなに可愛くて、清純そうな子がヤリマンだなんて、、、

じゃあ、俺のことはどう思ってるの?って聞くと、好みだと言ってくれた。
ただ、真面目そうだから、私の行為が受け入れられそうにないからだって。
そりゃ、彼女ならそうだよね。
ただ、都合のいいセックスフレンドならどう?
と聞くと、男性陣に加えていいという。
契約は成立した。ただし、ルールがあった。
会うのは2週に一度、生理時以外はセックスOK。
多数の男と付き合ってるので、ゴムは必須。
セックス前は、シャワー、口の消毒も必須。
風俗か!と突っ込みたくなったが、可愛いこを定期的に抱けるのでぐっとガマン。
そんなことまでしてる女だから、セックスは大好きで毎回3発はやってた。
他の男と週に3日はやってるはずなのに、凄かった。
セックスだけの付き合いに限らず、時間が取れる時は飲みにいったり、複数でキャンプにいった。
ただし、彼女の彼氏達にはあっていない。

ある時、会社の先輩と飲みに行く約束をした。
会社の女性を誘うことになり、彼女を誘った、当然、関係は隠して。
女性誰かいない?と聞くと、姉と会う約束してるので、連れて来るという。
姉さんも当然関係を知らない。歳は3つ上の26で看護師さんだという。
先輩に当てがうつもりだった。

会ってみると、妹より細身ね透き通るような美人だった。
話してみると、妹より繊細でしっかりしていた。
4人で朝まで飲み、何もなく、分かれ帰った。

翌日、彼女にメールした。お姉さんは先輩はどういう印象だったかと。
姉さんは、貴方が気に入ったみたいよ。と返事が返ってきた。
おいおい!そりゃマズイよ。と返したところ、私は別にいいよ、だって。
どういう心理?と思ったが、所詮俺はたくさんいる男の1人なんだな、それなら姉さんと付き合ってやる、と思った。
早速、姉さんのアドレスを聞き出し、連絡をとってみた。
次の休みにあってくれた。
彼女は妹とは違う身持ちの固い女性だった。
付き合うのに3カ月、初セックスにまた2カ月とかなり時間がかかった。
妹は週3で違う男とやってるのですぐにチンチンが入るが、姉は2年付き合ってないので入れるまで30分以上指でマッサージして広げる必要があった。
看護師さんのよいところは、体調管理をちゃんとしてる人が多く、多分、夜勤などキツイ仕事が入るからだと思うが、生理のコントロールをしていることだ。

彼女はピルを常用していた。なので中出しOKだった。
妹との関係も続いていたが、生中出しと自分専用マンコに溺れ、姉にぞっこんだった。
姉とは週1、妹とは2週に1ペースだった。

姉妹で何故そのような違いがあるのか、姉=彼女に家庭の話を聞いてみた。
彼女らのお父さんは、大企業のお偉いさんだったらしいが、若いころから、家庭を省みず遊びばかりだったらしい。
出張といい、愛人宅を泊まり歩いていたのでは?という感じだったという。
なので、姉妹揃って男性不信が心理の奥にあるようだ。

姉は男性恐怖的で、妹は複数恋愛に走っている。
幼児体験って、一生を支配するんだな、と平凡に幸せな家庭で育った自分は思った。
今の自分の諸行を姉=彼女に知られると振られるのは間違い状況。

それから、1年くらいは平和に同じ状況が続いた。
彼女である姉と、セックスフレンドである妹。
姉とは結婚の約束をして、彼女はピルを止め子供が出来る状況を作った。
妹とも関係は止めれなかった、姉の家庭的なセックスと妹の悦楽的なセックス、どちらも捨て難かった。

破綻はある時急に来た。
妹と一緒に車に乗ってるところを、姉の友達に見られたらしい。
姉との連絡が途絶えた。妹も姉と連絡取れなくなったらしい。

深追いは出来なかった。そのまま、姉との関係は消滅になってしまった。
姉は妊娠初期だったことが後に判明。今、小学生1年生、けど会うことはない。

妹は同じ生活が未だに続き、7年経った今でも、2週1で会いセックスする今である。
ピンクだったマンコも、ソープ嬢の様に爛れている。
姉のハメ撮り写真で昔をたまに見て懐かしんでいる。

混浴温泉にて

友達数人と某所へ旅行へ行き、そのときに体験した事を話そうと思う。
当時、旅館から少し離れた所で結構大きめなイベントが行われており
人混みが苦手な自分を残し、皆祭りに出掛けてしまった。
同じく旅館の宿泊客の大部分が祭りに参加しに行っていたらしく、大浴場に行く道すがら誰とも会わなかった。
一人でゆっくりもいいなと、入り口まで辿り着くと夜景がきれいな混浴風呂です。と案内がしてあるではないか。
期待はしていなかったと言えば嘘になるが、中に入るも誰もいない。
だよなぁと、独り言を呟きながら全部を洗い終え湯船に浸かろうとしていたとき
ガララララっと、入り口が開き小学生くらいの♀キッズが一人で入ってきた。
花火見えるかなぁ。と独り言を呟きながら湯船の中に。
まだ、洗い終えてないのにと思いつつ何故か声をかけてしまった。
こら、洗い終わってからじゃないと入ったらダメだよ。
何故声をかけたのか。変質者である。
女の子は目をうるうるさせながら、ごめんなさいと呟いた。
よくよく見ると、小学生くらいにしてはおっぱいが発達しており
なのに下は見事な縦筋。
込み上げてくるものを飲み込み、お兄さんが洗ってあげるからこっちにおいで。と声をかけた。
今にして思えば、危なすぎる。親やほかの客がくる可能性があったのだ。
女の子ははい。というと、自分の目の前に。
まずは、髪の毛から。そういうと、セミロングの髪の毛を丁寧に洗ってあげた。
次は体ね☆待ちに待ったおっぱいを後ろから思いっきり揉みしだく。
えっ。と声をあげる女の子にしっかり洗わないと☆と声をかけ10分は揉み続けた。
そのあと、ちゃんと体を洗い終え女の子の正面へ。
その小さな乳首を舐めながら、ここはこうやって綺麗にしないとね☆っと適当なことを言う。
これは、Cはあるぞ。などと考えながらおっぱいを吸ったり揉んだりやりたい放題。
その内飽きてきたので、女の子に床に寝転ぶよう指示を出す。
なんで。と言いたげな表情で横になる女の子。
その状態でおっぱいを堪能しながら、ギンギンに反り返っている息子の目の前にある下のお口を見据える。
さっき、ここも丁寧に洗わないとって適当なことを言ってでろでろになるまでほぐした下のお口に息子を宛がう。
ゆっくり腰を落とすと、ほんの僅かに入るがキツすぎる。
思いきって腰を落とすと、んぐ。と声を漏らす女の子。
半分ぐらい入っただろうか。純情を奪われた女がそこにいた。
痛かったかな。これからは気持ちよくなるからね。
全部入れたい。これが全てだった。
慣れさせる為にも弱めにストロークをつけ出し入れ。
もう、思考回路はショート寸前。がなんとか踏ん張る。
慣れ始めたところで、本格的に突きまくる。
パンパンパンパンパーン。
遠くで花火が上がる。と同時に女の子の子宮の一番奥に熱い分身が放たれる。
ドクドクドクドク。自分でもびっくりする量が出る。
溢れ帰った精液が、逆流するのがわかる。
パンパンパンパン抜かずの3回戦。もちろん中出し。
湯船の中で四つん這いにさせ、花火を見ながら2回戦。
とどまるのとのない性欲と分身たち。だってまだ19。
そういえば名前は。と優しく聞くとさちちゃん5年生だそうだ。
親と来てるの?の質問するとお仕事で忙しいから従姉妹の家族と来てるそう。
従姉妹家族と祭りに行く予定が、みんな早々に寝てしまって仕方なく夜景がきれいなここに来たとの事。
さちちゃんにとっては、不運。自分としては幸運だった。
なんだかんだで、大浴場で計10回は中で出したので流石に疲れた。
そろそろ上がるよ。
さちちゃんに声をかえ、下のお口から息子を引き抜くと出るは出るは分身たち。
多分、生理はまだだよな。と考えながら大浴場を後にする。
痛かったようと、精液を垂れ流しながら着いてくるさちちゃん。
一緒に着替えながら話をしてると、どうも従姉妹家族は酒によって爆睡してるらしく暇らしい。
そんな事言われてもっと、自分の部屋に連れていくわけにも。
部屋まで送ってあげるから。と声をかけさちちゃんの部屋へ。
そこで目にしたのは超美人な女の子と両親。
もう、みんな爆睡。ここで、遂に思考回路がショート。
さちちゃん、この子なんて名前?
パンパンパンパンと、さちちゃんを突きながら聞いてみる。
みゆきちゃん。高校1年生らしい。
さちちゃんの中にフィニッシュを決め、みゆきちゃんへ。
この子が凄い。多分、F以上。それでいて小さめの少し茶色の乳首。
思いっきり吸い付きながら下を脱がせると濡れていた。
正直、体力がキツかったが息子はギンギン。
そっと宛がうと、一気に貫いた。顔をしかめて悲鳴が上がる。
なんと、みゆきちゃんも処女だったのだ。
ヤバイと思いつつも、ストローク開始。
まだ、まだイケる。と思いながらも呆気なく陥落。
みゆきちゃんの子宮の一番奥に中出し。
みゆきちゃんと3回戦。さちちゃんともう1回戦しなるべく綺麗に片付けて自分の部屋へと戻った。
さちちゃんには、分身の後処理はせずみゆきちゃんは丹念に事後処理を施しさちちゃんに口止めした。
あれから、少し経った頃の話。友達が授かり婚をした。
相手はあの、みゆきちゃんだった。
友達に話を聞くと、みゆきちゃんに中出しを決めた翌日
友達がみゆきちゃんをナンパ。そのまま流れでしたらしい。
友達によると、初めてにしては痛がらなかったし楽でよかったけど
ゴム着けてたのに、一発でとは。との事。
なんでも、妊娠に気づいた時は中絶期間を過ぎてたとか。
機会があった際、みゆきちゃん本人に聞いたら
友達とやった意外、みゆきちゃんとしては経験がないのでゴム有りで妊娠するとは思わなかったらしい。
ごめんね☆テヘペロ。
余談だか、後日みゆきちゃんとは初めのときと同じようなシチュエーションで母乳プレイ中出しを決めた。友達は今や3児のパパ。種2は自分だか。
話を戻す。友達の披露宴で、なんとさちちゃんを見つけた。
さちちゃんがトイレに行った時に、後ろから声をかけた。
久しぶり。そう声をかけるとさちちゃんの顔が一瞬強ばった。
お兄ちゃん、さちちゃんは悲しそうな声でお腹を指差さし
赤ちゃん、私のお腹にいるの。多分、お兄ちゃんとの。
みゆきお姉ちゃんの赤ちゃんも、お兄ちゃんのだよね。
あれから時間が経過し、あのときの行為の意味を理解したさちちゃん。
そうだと思うけど、誰にも言わない方が皆幸せになれるよ。
心臓をバクバクさせながら答えた。
結婚式が終わり、逃げるようにその場を後にした俺は
その更に数年後。さちちゃんに出逢った。
高校生2年となり、更に可愛く巨乳になっていた。
さちちゃん。声をかける。
そのまま、強引にホテルに誘う。
みゆきちゃんだってあの時、さちちゃんのせいで妊娠したんだからと。
天然パイパンに深々と突き刺し、おっぱいに吸い付きながら中出しフィニッシュを決めた。
今回は、いろいろな体位で何回戦も行い精巣が空になるまで子宮の一番奥に放出した。
後日、また妊娠しましたとメールが届いた。
小学生時代の妊娠、そして何故か臨月間近で気づいた為
生ませるしかなかったさちちゃん家族。
この事で、さちちゃんは放置気味に育てられていたため
俺が責任をもって、高校卒業したさちちゃんと結婚し
さちちゃんとの2人目の子供も、無事生まれた。
今現在。さちとみゆきちゃんの子供に共通点があることに気づいたみゆきちゃん。
過去の事件から、さちとの馴れ初めから全てをさちが暴露し何故か
さちとの、3人目の子供とみゆきとの3人目の子供を仕込んでる所です。
終わり。

孤島に女一人と男34人が辿り着いた結果

No.064 孤島に女1人と男32人。アナタハン島で起こった、女をめぐっての殺し合い

戦中から戦後にかけて、太平洋の小島・アナタハン島に日本人の女が1人と男が32人取り残されてしまった。軍に救助されるまでの6年間、女をめぐっての殺人や行方不明者が相次いだ。

▼アナタハン島の比嘉和子(ひか-かずこ)

サイパン島から北の方へ約117kmの場所に位置する「アナタハン島」。太平洋・マリアナ諸島の小島である。長さは約9km、幅は約3.7kmの小さな島で、島の中心部はジャングルになっている。無人島ではない。

終戦間近の昭和19年(1944年)、当時この島には日本企業である「南洋興発」が進出しており、ここでヤシ林を経営していた。

比嘉和子(ひか-かずこ)(24)はこのアナタハン島に住んでいた。和子の夫・正一が南洋興発の社員であり、アナタハン島に転勤になったためだ。

島にいる日本人は、比嘉和子と夫の正一、そして夫の上司である中里(仮名)の3人。この当時和子は、夫と同居はしていたものの、夫の上司である中里とも夫婦同然の関係となっていた。

そしてその他に、島に元からいる原住民が45人ほど住んでおり、中里や和子の夫は、この原住民たちを雇って農園を経営していた。

この時、時代は戦争中であり、サイパンも激戦地となりつつある時だった。ある日、和子の夫はパガン島にいるはずの妹が心配になり、妹を迎えに行くと言って島を出ていった。だが間もなくサイパンは攻撃され、和子の夫はそれっきり消息不明になってしまった。

夫が島を出ていってから2日後、アナタハン島は米軍の空襲を受ける。爆撃の中、和子と中里はジャングルに逃げ込み、命だけは何とか助かったものの、家に戻ってみるとあたりは焼野原となっていた。

飼っていた40頭の豚と20羽のニワトリはかろうじて残っていたが、住む所にも着るものにも困るような生活になってしまった。

夫が出て行ったため、島に残っている日本人は、和子と夫の上司である中里の2人だけになってしまった。これからは2人で力を合わせて生きていくしかない。この、中里もサイパンに妻と子供がいたのだが、間もなく和子と中里は、夫婦生活を始めるようになった。

▼31人の日本人が流れつく

昭和19年(1944年)6月12日、この日、アナタハン島の近海を、トラック諸島に向けて進んでいた日本のカツオ漁船の数隻が、米軍の攻撃を受けた。

これによりカツオ漁船は、3隻が沈没し、1隻が大破した。沈没した3隻の乗組員たちは何とか脱出し、アナタハン島に泳ぎ着いた。また、大破した1隻も何とかアナタハン島まではたどり着いたものの、そこで更に空襲を受け、この1隻も焼失してしまった。

漁船4隻分、合計31人の男たちがアナタハン島にたどり着くこととなった。彼らは大半が20代で、最年少は16歳の少年だった。この31人のうち、10人は軍人で、21人は軍属船員であった。

乗って帰る船のなくなった彼らは、仕方なくこの島で生活を始めた。島内を歩いてみると、バナナやパパイヤなどが自然に生えていた。タロイモもあったので、食べ物は何とかなりそうだ。

彼らは最初は乗っていた船ごとに分かれて生活していたが、そのうち全員で共同生活をするようになった。

漂着して来た男たちは、すぐに和子や中里とも出会った。和子も中里も、この遠く離れた地で同じ日本人に出会ったことを喜び、食糧を分け、怪我の手当てもしてやった。

だが、元々47人しかいなかった島に31人も増えたのだ。食糧がいずれ不足してくることは容易に想像出来た。飲み水は漂着していたアメリカ製のドラム缶に雨水を溜めることによって確保していったものの、予想通り、豚やニワトリは食べつくして食べるものに困るようになってしまった。

彼らは海で魚を獲(と)り、果物の栽培を始め、コウモリやトカゲ、ネズミ、ヤシガニなども獲(と)って食べた。生きるための戦いが始まった。

何とか食糧確保が軌道に乗ってくると、原住民からヤシの樹液を使って酒を造る方法を習い、みんなで酒を飲めるほど、食生活は落ち着いてきた。

だが食べるものは何とかなったものの、他のものは圧倒的に足りない。服もろくにないような生活であり、和子は木の皮で作った腰ミノに上半身裸という姿、他の男たちは元から着ていたボロボロの服や、木の葉で前を隠すだけという格好だった。

昭和20年(1945年)8月、日本の敗戦で戦争は終結した。だが、島に残された彼らはそのことを知らない。

終戦を知らせる米軍の呼びかけが再三に渡って行われたが、島内の日本人でそのことを信じる者は誰もいなかった。米軍がビラをまいて投降を呼びかけたが、ビラを拾う者さえいなかった。

日本の領土でなくなった島からは原住民が全て逃げ出し、島の中には日本人だけが残されることとなった。

この島に残っている女性は比嘉和子ただ1人。そして男は32人。

当然、女をめぐっての争いが予想された。島に漂着して来た者の中で最年長の男が、この島に元々いた和子と中里に、夫婦になるように提案してきた。2人が皆の前で結婚してくれれば、他の者もあきらめがついて、島内での争いを防ぐことが出来るだろうと考えたのである。

和子と中里は島で結婚式を挙げ、2人だけ皆とは離れた所に住んでもらった。

▼拳銃を手に入れた2人

昭和21年8月、彼らは山の中で、墜落した米軍の戦闘機・B29の残骸を発見した。残骸の中からパラシュートを6つ、缶詰、他にも生活に役立ちそうなものを色々と見つけた。

和子はこのパラシュートの布を持ち帰り、自分の服やスカートなどを始め、他の人たちの服も出来る限り作ってやった。やっとある程度まともな格好が出来るようになった。

この時、この事故現場から少し離れた所で、男たちは拳銃を4丁と実弾70発を見つけた。

拳銃はどれも壊れていて使い物にならなかったが、銃に詳しい男が拳銃を組み立て直し、「使える拳銃」を2丁完成させた。銃は、組み立てた男と、その親友の男が1丁ずつ持つことになった。

2人の男が武器を持ったことで、これまでの集団の中に力関係が発生した。2人の男は銃によって絶対的な権力を持つようになったのだ。

すぐに2人は銃で脅して和子を抱くようになった。和子には中里という夫がいたが、2人はお構いなしだった。和子は3人の男と夫婦生活を送ることになった。

それからしばらくして、不審な事件が起こった。1人の男が木から落ちて死んだのだ。この時、現場の近くにいたのは、銃を手に入れた2人の男たちだった。そして木から落ちて死んだのは、この2人とは普段から仲の悪い男だった。

島内に異様な雰囲気が流れた。
「あの2人が銃で脅して木に昇らせ、転落死に見せかけて殺したんじゃないか?」

証拠はなかったが、みんなが殺人を疑い始めた。

そして数ヶ月後、今度は銃を持っていた1人が、普段から和子にしつこく言い寄っている男を射殺した。

島内で殺人が起き始めた。

2人の支配はこの後も続いていたが、翌年の昭和22年、銃を持っていた2人の男は仲間割れを起こした。2人が酒を飲んでいてケンカになり、片方が「2、3日の間にお前、ブッ殺してやる!」と言ったのだ。

しかしこのセリフを言った方が逆に射殺された。

2人がケンカになった原因は和子のことである。和子の正式な夫である中里は、次は自分が殺される番かと恐怖した。射殺した男に和子を譲って、自分は身を引くことを宣言した。

相手の銃を手に入れ、2丁の銃を持ったこの男が今度は絶対的な支配者となった。和子とも夫婦生活を始めた。

しかし、この支配者も、それからしばらくして夜釣りをしている最中、海に転落して死んでしまった。事故なのか殺人なのか分からなかったが、不審な死に方だった。

最初に銃を手に入れた2人は両方とも死んだ。この後この2丁の銃は、中里と、岩井(仮名)という男が持つことになった。

今度は中里と岩井と和子が同居することになった。銃を持っている男が和子を手に入れることが出来るという雰囲気になってきた。

だがこの生活も長くは続かなかった。一ヶ月後、岩井が中里を射殺したのだ。岩井は中里の銃も手に入れた。今度は岩井が支配者のごとく振るまい、和子と夫婦になった。

しかしこの岩井も2年後に刺殺されてしまう。

銃を持っての権力争いに付随(ふずい)して島の中では、崖から転落して死んだ男、食中毒で死んだ男、いきなりいなくなった男などが次々と出始めた。

ここまでで、9人の男が死んだ。中には本当の事故死や病死もあったかも知れないが、殺された者が一番多いことは明らかだった。このままではいつまでも殺し合いが続いてしまう。

この状態を何とかしなければと、島の最年長の男がみんなに提案を持ちかけた。

和子を正式に結婚させ、その夫と暮らすこと、みんなはその2人に手出ししないこと、そして殺人と権力の元凶である拳銃を海に捨てることである。

幸い、最後に銃を持っていた岩井が殺されて以降、そのような支配者は現れていなかった。だが銃自体はまだ残っていたので、またいつ、銃による支配を考える男が出てきてもおかしくはない。

島の男たちは、和子に自分の好きな男を選ばせて、皆の前で結婚式を挙げ、銃は海へ捨てられた。

このことはこの島にとって大きな区切りとなった。これからは平和な島になると誰もが思ったが、現状はあまり変わらなかった。この後も4人の男が死んだり行方不明になったりした。

最初の殺人が起こってからすでに5年が経っていた。32人いた男たちは、19人になっていた。

和子に正式な夫を決めても、銃を捨てても和子をめぐっての殺人は起こる。

「どうすれば殺し合いをやめられるのか」

残った男たちは会議を開いた。そこで出された結論は「和子を処刑する。」ということだった。和子がいるから殺人が起こる。

明日、和子を殺そうということで全員が一致した。

だがその日の夜、1人の男が和子の小屋を訪ね、このことを伝えた。

「逃げろ。殺される。」

生還者の1人

比嘉和子(ひか-かずこ)

男たちの考えを知った和子は小屋を飛び出し、ジャングルに逃げ込んだ。ジャングルで野宿をする生活が始まった。女一人で夜は明かりもないような環境で、食べるものも自分で何とかするしかない。もちろん男たちに見つかるわけにはいかない。

だが、つらい逃亡生活に入って33日後の1950年6月、和子はアメリカ船が沖をいるのを発見した。すぐに木に昇ってパラシュートの布を振って大声で叫び、救助を求めた。

アメリカ船が近づいて来た時、男たちはまだ戦争終結を信じていなかったために隠れており、和子は無事、このアメリカ船によって救助してもらうことが出来た。

孤島での生活は6年間に及び、その間、殺された者と行方不明になった男は13人に昇った。

和子はこの後、サイパンに送られてそこで一ヶ月を過ごし、グアムに滞在した後、日本に帰って来ることが出来た。救助されてから和子は、この島で起こった出来事や島に残っている日本人の名前、男たちの元の所属など、出来得る限り細かく伝えた。

ただちに彼らの両親や兄弟、妻などにこのことは伝えられた。島の男たちはまだ戦争終結を信じていない。それぞれの両親、妻たちからの200通以上の手紙や日本の新聞がアナタハン島に届けられた。アメリカ軍も島から出てくるように呼びかけた。

それでもまだ、島に残った男たちは、これをアメリカ側の罠と思い、戦争終結を信じようとしない。

和子が島を出て行って1年以上経った昭和26年6月9日、一人の男がこの呼びかけに応じて投降した。自分宛てに来た手紙の封筒が妻の手作りだとはっきり確信出来たからである。この男もアメリカ船に無事救助され、残っている島の男たちに対してスピーカーで説得を行った。

6月26日、この男の呼びかけに応じ、ついに島の男たちは敗戦の現実を受け入れ、全員が降伏してアメリカ船に救助された。彼らはいったんグアムの米軍基地に送られ、その後日本に帰されることとなった。

昭和26年7月26日、飛行機で羽田に降り立った時には、全員が泣いていたという。

マスコミは大々的に報道し、羽田にも、帰還した兵士たちを一目見ようと多くの人々が訪れた。アナタハン島で生存していた男たちは、てっきり全員戦死したものと思われており、戦死の公報も送られていたため、ほとんどの男はすでに葬儀も行われていた。

奇跡の生還として、自分の遺影を持った写真などがマスコミによって報道された。

和子の本来の夫であり、島を出てから消息不明になっていた正一は、すでに帰国しており、和子が死んだものと思って、沖縄で別の女性と結婚していた。

また、アナタハンから帰って来た別の男も、妻が他の男と結婚していたり、愛人がいたりといった事態がいくつも起こった。

中には、妻が、自分の弟と結婚して子供までいたという男もいた。これは話し合いの結果、妻は本来のアナタハンから帰って来た男の妻に戻り、弟との間に出来た子供は養子として迎え入れたようである。

そして、島に流れ着いた4隻の漁船の、他のメンバーについての尋問が行われたが、生還して来た男たちは、みんな「彼らは事故死した」と証言した。だがより詳しく聞いてみると、それぞれで話が食い違い、更に追求した結果、アナタハン島で和子を巡っての殺人や行方不明事件があったことが明らかになった。

このことも大々的に報道され、新聞や雑誌では和子のことを「アナタハンの女王」「32人の男を相手にハーレムを作った女」「女王蜂」「獣欲の奴隷」「男を惑わす女」などと書きたてた。

中には、生きるために仕方なかったと同情的な記事もあったが、大半の記事は和子を非難・中傷したり、事件を面白くするような書き方であった。

人々の好奇の目は和子に集中し、和子のブロマイドが爆発的に売れた。日本はアナタハンブームになり、当分の間、話題で持ちきりとなった。

和子には舞台の話が持ちかけられ、和子の主演で「アナタハン島」という芝居が作られ、昭和27年(1952年)から2年間、全国を巡業した。

また映画「アナタハン島の真相はこれだ!」が和子の主演で製作された。ハリウッドの映画界・スタンバーグ監督による「アナタハン」も完成し、和子は時の人となった。

ただ、和子は、超がつくほどの有名人にはなったものの、それは決して良い意味で名前が知られたわけではなかった。

男をたぶらかして何件もの殺人を招いた悪女のような書き方をされており、和子は芝居が落ちついてからは沖縄で「カフェ・アナタハン」を開いて商売をしていたのだが、相変わらずの報道に沖縄に居づらくなり、本土の方へ引っ越してきた。

東京でしばらくストリッパーをやっていたが再び沖縄へ帰り、34歳の時に再婚した。新たな主人と、たこ焼きとかき氷の店を始め、店も繁盛して、ようやく平穏な生活を取り戻すことが出来た。和子が40代半ばの時に夫が死去し、和子自身も49歳で脳腫瘍により、その波乱の人生を閉じた。

義理の妹と欲求不満を解消しあってる体験談

結婚して3ヶ月、俺たち夫婦は妻の実家で暮らしてる。

俺は次男だし嫁は長女なので相手の家に入ることになった。

はじめ新婚のうちは2人でマンション生活をしようと思っていたが、予想外に妻が妊娠してしまい、俺の収入だけでは暮らしが厳しいので妻の両親と同居することになった。

妻の両親は話の分かるいい人で、この同居生活にも大分馴染んできたが問題もあった。

それは夜の夫婦生活のことだ。

はじめ安定期に入ったらセックスを再開することになっていたんだが安定期に入っても拒まれ続けている。

無理やりするのもなんなので、仕方なく嫁がいるのに1人寂しくオナニー続きだ。

そんな俺はずっと欲求不満続きだった。

「兄さん、今日彼氏とデートだから待ち合わせ場所まで送ってくれない?」

仕事が休みの土曜日、妻の妹に頼まれた。

義理の妹にあたる美樹ちゃんは現在高2の女子高生。

これがまたメチャメチャかわいくて…、俺の嫁も美人な方だがそれをさらに若くした感じ。

おまけに巨乳の妻よりさらに胸が大きく確実にEカップはあるだろう。

手足の長い細身の身体にこの巨乳なので、服の上からでも胸の部分が目立って仕方ない。

禁欲生活の続いている俺にとって、一つ屋根の下にこの義妹がいる事が現在の最大の悩みだ。

「いいよ。どうせ今日はパチンコに行こうと思っていたし」

妻に義妹を送りがてらパチンコに行ってくると伝え2人で出発した。

助手席に乗る義妹の細く長い脚にどうしても目が行ってしまう。

今日の服装は黒のタイトスカートに胸元の大きくはだけた派手な配色のブラウス。

こんなに自分の自慢の部分をアピールして…

きっと彼氏とセックスしてくるんだろうな。

この若くすばらしいスタイルの身体を自由に出来る彼氏が羨ましくて仕方がなかった。

20分も走ると目的地付近に到着。

「着いたよ。この辺りで降ろせばいいの?」

「ううん、彼氏とデートっていうのは嘘なの…」

「え?」

「先週電話でフラレちゃってさ… 本当は今日、やることがなかったんだ」

「じゃ、何で送らせたの?」

「お兄さんとドライブでもって思ったんだけど姉さんの前で言えなくて、だから…」

「そうか… じゃ、このまま鎌倉辺りまでドライブでもする?」

「うん!」

こっちを向いてニコッとする義妹の笑顔がまぶしかった。

暇を持て余してパチンコでダラダラ時間をつぶそうと思っていた俺に舞い込んだ幸運。

こんな可愛い義妹と2人っきりでデートできるなんて最高だ。

自然とほころんでしまう自分の顔をだらしないと感じながらも楽しい時間を過ごした

鎌倉の大仏や鶴岡八幡宮、商店街のメインストリートなど10歳も若い義妹とのデートを満喫。

義妹はまだ青春時代の真っ只中で何があってもとにかくよく笑う。

明るい性格と美しい容貌があいまって、どこに行っても楽しくてしょうがない。

なにより久々の妻以外の女性とのデートは楽しくて仕方がなかった。

でも楽しい時間は早く過ぎてしまうもの…

あっという間に午後4時を回っていた。

「もうそろそろ帰らないとね。遅くなっちゃうから…」

「そうだね…」

義妹はちょっと顔を曇らせた。

美樹ちゃん、残念なのは俺も同じなんだよ…

横浜の自宅に帰る途中、渋滞に巻き込まれた。

こっち方面に来るのは久しぶりだったので、この渋滞は予想外のことだった。

「兄さん、なかなか前に進まないし、渋滞が解けるまであそこで休憩してかない?」

義妹が指差した方向を見てみると…、そこはインター出口にあるラブホだった。

驚いて義妹を見ると顔を赤らめて下を向いている。

ただの休憩じゃなくてエッチの誘いをしていることは明白だ。

そして俺の視線はその下の瑞々しい若い身体に…。

改めて義妹の身体をエロイ視点で眺めると…、なんていい身体をしているんだ!

欲求不満で困っている俺は無意識に生唾をゴクンと呑み込んだ。

「あ、美樹ちゃん… や、やっぱりまずいよ。義理とはいっても兄妹だし…」

喉がカラカラに渇くし声が裏返ってしまって恥ずかしかった。

「大丈夫よ… 姉さんには内緒にするから…」

「でも、やっぱり、その…」

「私、彼氏と別れる前からしてなくて身体が疼いちゃってるの。兄さんも暫くしてないんでしょ?」

「それはそうだけど…」

「ならお互い助け合いって事で、欲求不満の解消をしようよ」

「いいのかな?それで…」

「いいのいいの!兄さん、そこ曲がって!」

義妹に背中を押されるかたちで車をラブホの駐車場に止める。

結構空きがある部屋のパネルボタンを押してエレベーターへ向かう。

エレベーターの中に漂う義妹の香水と甘い体臭。

若いフェロモンを肺の中いっぱいに吸い込むと頭がくらくらしてくる。

チカチカ光っている電灯に向かって先を歩く義妹の後姿を見ながら、これからこの身体を自由に出来るのかと思うと股間に血液が溜まっていって歩きにくくなる。

部屋に入る頃にはすっかり勃起してしまい、ズボンの前が窮屈で仕方がなかった。

先にシャワーを浴びに浴室に向かう義妹。

変に下品な感じがなく普通の部屋のようなこの一室は浴室が透けて見えるような細工がなくて少し残念に思う。

そんなスケベ心を出していた俺に義妹がドアから顔だけ出して言う。

「兄さん、一緒に入らない?洗ってあげる!」

あ、美樹ちゃん… もうサイコー!

飛び上がって喜んだ俺は、慌ただしく服を脱ぎ捨て全裸で中に入る。

そこで見たものは… 今まで見たことの無い程の若くて美しい身体をしている裸の義妹の姿だった。

すでに大きくなっていたものに、さらに血液が集まってくる。

ガチガチになって上を向いているものをブルブル揺らしながら義妹に近づいていった。

「やっぱり大人の男性のここって大きいんだね…」

義妹はそっと顔を赤らめながら俺のチ○コに手を添える。

怖いものに触れるかのように恐る恐る肉竿の感触を確かめている。

「すごい… カチカチ… 兄さん、私を見ててこんなに?」

「当たり前だよ。こんなに可愛い娘の裸をみて立たないなんてあるわけないじゃないか」

「嬉しい… サービスしてあげるね…」

ホテルに備え付けのローションを大きな胸に塗りたくり、俺のチ○コを挟みこむ。

両方の乳房を手で掴み、上下にチ○コを刺激し始めるとものすごい快感が俺を襲う。

「あ、美樹ちゃん、すごいよ… こんな事してもらったことないよ」

「そうなの?姉さんだって胸大きいのに。じゃあ、私で初体験だね」

笑顔で俺を見つめる義妹は、さらに一生懸命俺を刺激してきた。

股間で懸命にパイズリ奉仕をする若い妹の身体がとってもエロイ。

先端から我慢汁を滲ませているのを発見した義妹はチュッとそれを吸い取る。

その行為にビリビリした快感が背中を走る。

「ちょっといい?」

俺は義妹のパイズリを中断させると挟んだままのチ○コを水平に。

そのまま亀頭を妹の身体に向かってピストンさせる。

「やああ… 兄さん、私のオッパイでセックスしてるぅ」

「そうだよ。美樹ちゃんのオッパイが大きいから、こんな事も出来るね!」

両方から挟んでくる乳圧が心地よい。

溜まり切っているキンタ○から精液が上がってきてしまって今にも射精しそうだ。

「美樹ちゃん、溜まっちゃってて… もう出そうになってる…」

「待って…」

そう言うと、義妹はチ○コの根元を持つと先端から一気に喉奥まで呑み込んでしまった。

「ううっ、そんなに深く… 大丈夫?」

返事が出来ない義妹は答える代わりに頭を前後に振り始める。

頬をへこませて口全体で肉竿に刺激を与える義妹。

誰にこんな気持ちのいいフェラを教わったんだ?

軽い嫉妬を感じながらも次々とやってくる快感に我ながら情けない声が出てしまう。

すぐに射精感が近づいてきて義妹の口腔内から引き抜こうとしたのだが。

義妹が両手を尻にまわしてそれを阻む。

「美樹ちゃん、そんな事したら口の中で出ちゃうよ…」

義妹は俺のチ○コを咥えながらウンウンと首を縦に振って口内射精を要求してくる。

「いいんだね?口の中で射精しちゃっても…」

喉まで使うディープスロートからカリ首を唇で挟んで根元をシコシコ。

俺の精液を受け止める体勢に入っている義妹を見下ろして幸せいっぱいに射精をした。

「で、出るっ!相手は義妹なのにっ、うおっ!」

このところ溜まり切っていた濃くて大量の精液が義妹の口腔内ではじける。

肉竿が大きく跳ねて快感の大きさを物語っていたが、義妹はそれを離さず咥えている。

次々と送り込まれて口の中におさまり切らない精液が口の端から流れ落ちる。

義妹は目から涙を浮かべながら、その精液をゴクンゴクンと嚥下した。

俺の発作がおさまると義妹は初めて口を離した。

「おええ?!兄さん、いっぱい出し過ぎっ!」

呑み切れなかった精液を吐き出しながら文句を言う。

「ゴメンゴメン… ずっと出してなかったから…」

姉の夫の精液を口から垂れ流し、それを腕でぬぐっている裸の義妹。

なんてエロイ義妹を持ったんだ!

自分の幸運に神に感謝せずにはいられない俺。

1回出したら普通は満足してしまうのに、今日の俺は底なしだ。

全然おさまり切らないチ○コが、この瑞々しく若い身体を欲しがっている。

「兄さん、今度は私と気持ちよくなろっ!」

義妹が壁に手をついてお尻をこちらに向ける。

「私ももう我慢できない。準備できてるからこのままここでして…」

義妹の股間からはダラダラと愛液が滴り落ちてきている。

まだ高校生だというのにこんなに淫らに男を誘うなんて…

淫乱な女性に成長していく予感を感じながら、フラフラと義妹の背後に近づく俺。

しっかりと脚を広げさせて、その間で淫らに誘う発達途中のおま○こにギンギンの大人のチ○コをあてがう。

「さあ、入っていくよ… 助け合い開始だ!」

根元をしっかりと持って義妹の小さな膣口に亀頭を割り込ませる。

これがなかなか入っていかない。

充分濡れているのに狭くって…、膣圧に負けない様に力をこめて押し込んでいく。

ぬるっと先端部分が入ったと思ったら、一気に根元まで埋もれていった。

「ああっ、入っちゃった… 姉さんの旦那さんのなのに、エッチしちゃった!」

「ああ、いけないことをするのって気持ちいいね… あいつには秘密だよ…」

「うん、内緒にする… 突いて!義妹の身体で気持ちよくなって!」

ギチギチに締め付けてくる若い膣内をゆっくりとした抜き差しで楽しむ。

まだ処女膜が残っているのか全体にザラザラした感じがあって摩擦が大きい。

俺のチ○コの大きさには義妹のおま○こ小さ目のようで早いピストンがし辛い。

ただ、そのゆっくりとしたピストンが義妹には丁度良い様でうっうっと甘い声を出している。

「ああ… 兄さんの大きい… 変な所まで入ってくる…」

「今までの彼氏のものよりも大きいのかい?」

「うん、全然大きい… 私のお腹の中、いっぱいになっちゃってる…」

そんな言い方されたら嬉しくなるだろ?

たっぷりと感じさせてあげよう、あわよくば俺の身体の虜に…

俄然やる気が出た俺は手を前に回してゆっくりとしたピストンにあわせながらクリも責める。

「やああ… そんな事されたら感じすぎちゃう!」

「いっぱい感じてもいいんだよ。ここには僕と美樹ちゃんしかいないんだから…」

両足をガクガク震わせながら強い刺激に耐える義妹。

1回出していて余裕のある俺は、義妹をまずは一回いかせてやろうと思った。

「美樹ちゃんはクリトリスが気持ちいいんだ…」

「そうなの、ズコズコされるよりクリちゃんいじられるほうが弱いの」

これは良い事を聞いた…

まだ成熟し切っていない若い身体は、膣内よりもクリトリスに強い快感を得るようだ。

立ちバックの体位から背面座位に挿入したまま変更し、相変わらずのゆっくりピストンで義妹を追い込む。

何度も何度も繰り返していると、義妹の身体の震えが大きくなってきた。

「兄さん、やっぱりセックスが上手なのね。何かあっさりイカされちゃいそう…」

「そりゃそうさ、君の姉さんと毎日セックスしてたんだよ。うまくなるさ」

「ああ… もうダメ… いっちゃいそう…」

俺の股間の上で身体をかたくした義妹は、その直後全身をブルブルと小刻みに痙攣させた。

狭かった膣内がいっそう硬く俺のチ○コを締め付けてビクビクする。

美樹ちゃん、いっちゃったな…

しばらく痙攣していた身体の痙攣がおさまり俺に体重を預ける義妹。

「いっちゃった… 今までそんなにいった事なかったのに…」

「僕の両腕の中でいっちゃう美樹ちゃん、可愛かったよ」

「やだ、恥ずかしい… ねえ、兄さんまだいってないんでしょ?お腹の中で硬いままだよ…」

「うん、じゃあまた動くね」

「え… ちょっと、まだ私いったばかりで…、やあああっ!」

俺はそのまま後ろに倒れ込み、妹の身体を上にした。

身体をこちらに向けさせた後、小ぶりなお尻をしっかりと押さえ込み今度は自分が気持ちよくなるためのピストンを開始する。

もう長い間俺の肉幹を咥え込んでいる義妹のおま○こは、すっかり形を覚え込んでいたから高速ピストンが可能になっている。

過敏になっている身体で何とかピストンから逃れようとするのを押さえ込んでの抜き差し。

これ以上感じ過ぎたくないのに感じさせられて、涙を流しながら耐える美樹ちゃん。

大人の快感を教え込んであげるからね…

たっぷりとした量感のあるオッパイの感触を胸板に感じながら、若い膣内を突き上げ続けた。

「お、お兄さん、はっ、激しっ!壊れちゃうっ!」

「ゴメン、止められないんだ… 美樹ちゃんの身体が気持ち良過ぎるんだよ!」

「そっ、そんな… わ、私、感じすぎちゃって… またいくっ!」

すっかりイキ癖のついた義妹の身体は俺の責めに短時間で何度もいってしまう。

そんな義妹のか弱い悲鳴に興奮して…

この若く瑞々しい身体の中心を、滅茶苦茶に下から突き上げ続ける。

2回目とあって長持ちしたが、それもそろそろ限界だ。

気持ちの良すぎるこの義妹の身体で、そんなに長く責め続けられるものじゃない。

生で挿入してしまっているから外に出さないとなって思っていた。

「美樹ちゃん、僕そろそろイキそうだから体位を変えよう」

「あっ、あっ、あっ、兄さん、今日はいいの… このまま出して…」

「無理だよ、妊娠させるわけには絶対にいかない」

「大丈夫なの… 本当は今日、最初から兄さんを誘惑しようと思って… 妊娠しない日を選んでたの」

「そうだったの?」

「姉さんが最初に連れてきた時からこうならないかなって、ずっと思ってた」

感じすぎてしまって辛いはずなのに義妹が意識的に俺のチ○コを締め付けてきた。

「だから初めての時は中に出して欲しいって… 今日を選んだんだ…」

「そ、そんなに締め付けて… 僕は君のお姉さんの旦那だよ」

「ほしい… 義妹の子宮に兄さんの精液を流し込んで!」

「じゃあいくよ!悪い義妹に中出しするよっ!」

「ああ… 出てる… うれしい…」

最後に下から思い切り妹の一番奥めがけて腰を突き上げそのまま射精。

1回目と同じぐらい大量の精液が膣内にはじけ飛んだ。

最近飽きてきた妻とのセックスでは感じることなど出来ないほどの深い快感が俺を包む。

今度は俺の全身がガクガク震え、受け止めてくれている義妹にキスをした。

お互いの快感の嵐が過ぎ去った頃、義妹のおま○こから小さくなったものが抜け落ちる。

「あっ…」

「どうしたの?」

「兄さんのが私の中から出ていっちゃった…」

激しかったセックス後の上気した顔で義妹が言った。

「こんなに気持ちのいいセックスしたの初めて… 忘れなれないかも…」

「僕も美樹ちゃんがこんなにエッチだったなんてビックリだよ」

「私、今彼氏いないから子供が生まれるまで夜の相手してあげようか?」

「え?いいの?」

「うん… でも姉さんには内緒でね…」

その後も機会を作っては義妹の若い身体を楽しむことが出来た。

姉と妹の両方の身体を楽しむことが出来て最高の時期だった。

出産を終えて今は妻とのセックスが再開しており、ぱったりと義妹との関係は終わっている。

ただ、出産後の妻は締りが悪くなってしまい別の意味で欲求不満だ。

また妊娠させたら美樹ちゃんとの関係が復活するかもと妻が辟易するほど中出しをしてる。

早く2人目を作って美樹ちゃんの若い身体を楽しみたいと思っているところです。

可愛く快楽に溺れる義妹とセックス

愚弟が結婚して義妹が出来た。
少し沢尻エリカ似で可愛い。
明るい性格で「お義兄さん、お義兄さん」と懐いてくる。
俺も義妹が出来て嬉しくて、可愛がっていた。
だが紹介されて数ヵ月で、俺の心は邪な考えで支配されてしまった。

人懐っこい義妹の性格も災いした「コイツを俺の女にしたい」
だがそうそう簡単にチャンスが来るわけもなく彼女は義妹となった。

しかし、神は俺に微笑んだ。
新婚生活を始めて3ヶ月がたった時、愚弟が北米支社に長期出張に出されたのだ。
俺は神に感謝したね。
そこで俺は、策略を巡らせた。
昨今の女性の独り暮らしは危険だから俺の家で生活しないかと提案したのだ。
俺はフリーでデザインの仕事をしていて、まあ結構売れっ子である。
自宅&仕事場であるマンションは部屋の余裕がある。
義妹は遠慮していたが、愚弟は新妻が心配なのだろう俺の提案に賛成し礼まで言いやがった。
本能的には身の危険を感じたのかも知れないが、義妹にとって俺は
『良い義兄』なので、結局俺の家に来ることになった。

媚薬を購入し、少しづつ義妹に摂取させていった。
最初は、コーヒー(俺が仕事で飲むので自然と彼女も飲む)や酒類に混ぜていき、
4週間ほどかけて食事に毎食混入できるまでにした。
その頃には1日中ボーッとする事が多くなり、色っぽい吐息を
吐くようになった…新妻には最高の作戦だ。
最初1週間目まで義妹は体をモジモジさせるだけで、明確なオナニーはしていなかった。

混入2週間が過ぎると、ある程度媚薬の量を摂取しているので
愚弟の名前を呼びながら可愛い声でオナニーを始めた。
…義妹のオナニーの時間が増えていった。

4週間目の日、デートに出掛けた時ワザと混雑する電車に乗り勃起させた股間を密着させた。
十分俺のモノに頭がいっている状態、その日の風呂あがりに俺も遂に
彼女の目の前でワザとバスタオルを落し濯り起たせたモノをさらした。
すると、その夜遂に小さい声で「お義兄さん…」と発してイッた。

…頃合だ、俺は義妹に露骨な接触を開始した。
彼女に声を書けるときはそーっ近付いて、耳元で呼ぶ。
「いやぁだ、お義兄さん脅かさないで」と怒っていうが、目は潤んでいる。
その内軽く後ろから抱きしめてもOKになりうなじにキスまで出来るようになった。
勿論その時は、彼女の尻にモノを押し付け意識させる。
リビングで寛いでいるときは、横に座らせ密着し髪を撫でたり耳元で囁く。
彼女のオナニーは明確に俺の名前でイクようになり、
昼でも寝室に入りコッソリするようになった。

混入30日目の夜、俺は明らかに多い量の媚薬を義妹に摂取させた。
そして、媚薬が効いてボーッとしている義妹の耳元で囁くように、
「今日は一緒に風呂に入ってみないか?」といった。
「えっ、恥ずかしいから…」と言うが、目はトロンとしている。
「やましい気持じゃないよ、可愛い義妹に背中を流してもらいたいし、
僕も流したいんだ」と義妹が出来て嬉しいアニキを装った。
髪をかきあげ耳元に手を回し説得すると、小さく「うん」と頷いた。

早速手を引き、脱衣所に連れ込んだ。
そしてドンドン服を脱ぎ全裸になると「早くおいでね」と風呂場に入り、
義妹が入ってくるのを、待った。
少し躊躇しながら、曇りガラス越に全裸になっていく義妹が映る。
俺のモノはもうどうしようもないくらい硬く濯り起っていた。

「お義兄さんの背中が流せて嬉しい」というが、声は上擦る。
さすがに、何時までも背中を洗う。
「そろそろ前も洗ってくれよ」と催促すると、意を決した様に、
「じゃぁこっちを向いて」と努めて明るく言った。
硬く濯り起ったモノを見た瞬間、明確に欲情した女の顔になった。
それを悟られまいとするように腕や脚や胸を洗う。
しかし遂に最後に残ったモノに…。
「手で洗ってくれよ」というと、素直に手で洗い出した。
イスに座った俺の前で義妹が跪いて俺のモノを洗う姿は風俗嬢の様で、
新妻である義妹を汚す快感に益々硬く大きくなる。
そしてあからさまに快感の声を出してやった。
義妹もそれが手の指先から伝わるので、息が次第に荒らくなり、
媚薬で火照った体をくねらせる。
「アイツとどっちが大きい?」と聞くと、トロンとした目で、
「お義兄さまのです」と言ってしまい、はっとして真っ赤になった。

今度は俺が義妹を洗ってやった。
といってもそれは愛撫以外の何物でもなく、乳房を揉み乳首を弾き
体のラインを撫上げると、明確に快楽の声をあげた。
すっかり俺に体を預けてくる、そして俺は遂に遂に!義妹の唇を奪った。
義妹は俺を抱きしめ、俺達は長い間唇を貪りあった。

…もう2人には言葉は要らなかった。
時間を惜しむように泡を流し、バスタオルで体を拭く。
義妹はもう俺から離れないで、潤んだ目で俺に甘える。

義妹の寝室に入りベットに横たえる。
この日のために、ビデオカメラやマイクを設置した寝室だ。
俺は全ての機能が作動してることを確認して、義妹を責めた。
散々風呂場で愛撫したので、アソコからは次から次へと愛液が溢れている。
もう我慢が出来なかった。
「お兄さま、お願い…入れて下さい…」義妹が求めてきた。
「ああ、入れるよ、お前の中に…」
「あああああ、お義兄さま…お義兄さま…」
俺はゆっくりと抜き身のモノを義妹の中に沈めていく、カメラに見せ付けながら。

子宮を突いた瞬間、義妹は仰け反り軽い絶頂を得た。
俺は快楽で朦朧としている義妹を優しく抱きしめ、義兄に抱かれていることを
認識させるように、囁きながら子宮を突き上げた。

「ああああん、はうっ…ああお義兄さまっ…いいっ」
「いいよ、スゴく締め付けてくる…僕のをくわえ込んで離さないよ…」
「いいのいいの…はうっ、またっイクっ」再び仰け反る。

俺は義妹に脚を更に大きく開かせ、爪先はひーんと突っ張らせ
さらにイキ易くさせると、義妹は更に俺に合わせて積極的に腰を振った。
媚薬で発情しているとはいえ、俺はそんな義妹がたまらなくいとおしくなった。

「愛してる、愛してるよ」
「ああああ、嬉しい…お義兄さん…私もです」
「でもお前はアイツと結婚しているじゃないか…それなのにか?」
「お義兄さんの意地悪…この1月で解ったんです…私お義兄さんを愛してるんだって」
媚薬は遂に新妻から夫を奪い、間男に愛を向けさせてしまった。
「あぁ嬉しいよ…じゃぁこれが僕たちの結婚の儀式だ…」
「あぁあああっ」

俺は更にピッチをあげ、3度義妹をイカせた。
そして、俺は快楽に喘ぐ義妹の耳元に顔を近付け『最後』の宣告をした。

「イクよ、これで僕とお前は『本当の夫婦だ』、いいね誓の証として
僕の精子を受け入れてくれ」さすがに表情が凍り付く。
「…あぁお義兄さん…本気なの…」
「ああ、お前が今日受胎可能日なのは解ってるよ…だから行動に移したんだ」
「…ああお義兄さん…」
「僕の子供を産んでくれ」そう言って俺は最後の瞬間に向って腰を突き上げた。

「あぁああ愛してますお義兄さま!…お義兄さまの子供を産みます」
「有難う、嬉しいよ]
「ああああ、はうっ…中に中にお義兄さまの…下さい」
「イクぞ…うぉっ」
「はうっ!」

俺は溜めに溜めた精子を義妹の最奥部にぶちまけた。
夢にまで見、恥ずかしながら夢精までした義妹への中出しを達成することが出来た。
俺はそのまま抜かず、義妹からこぼれないように詮をした。
義妹は目をつぶったまま、余韻に体をまかせて時々体をくねらせ軽い絶頂を受けていた。
その後、3度義妹の中に果てそのまま繋がったまま寝てしまった。

次の朝、俺は義妹の上で目が覚めた。
義妹は目が覚めていたが、俺を抱きしめたまま潤んだ目で挨拶をした。
もうすっかり俺の新妻だ。
体を起そうとしたが、朝起ちのモノが義妹を貫いたままだったのだ、苦笑するくらい元気だ。
そのまま義妹を抱く。

可愛く快楽に溺れる義妹を見ているうちに、俺は何故か知らないけど義妹を虐めたくなった。
俺は義妹の耳元に顔を近付けると、義妹に一ヶ月前から媚薬を飲ませて
俺とセックスがしたくなるようにしていた事や、この寝室がずっと
監視されていたことを教えてやったのだ。

「そんな…じゃぁ私はお薬のせいでお義兄さんに抱かれてしまったの…」
「ああ、きっとそうだね、だって新妻が僅か一ヶ月くらいで義兄に
鞍替えなんかしないと思うからね」
「そんな…私はどうしたらいいの」と絶句する義妹。
「愛しているのは本当だ…お前をどうしても僕のものにしたかったんだ、
無理強いはしたくなかったんだよ」
「……」
「…ほらあそことあそこの壁を見てご覧、彼処にはビデオカメラや
マイクを設置されているんだ、昨夜の結婚の誓がキッチリ記録されているよ、
もう僕のものになるしかないよ」
「あああ、そんな…もしかして今までずっと私の事を…」
「毎日オナニーしてたことも知ってるよ…夜は多めに媚薬を入れといたからね、
俺の名前を呼びながらオナニーしていたときは嬉しかったよ」
「ああああお兄さんにずっと見られていたのね…恥ずかしい」
「愛してる、愛してるよ」
「どうしたらいいの…私、私」
「僕を受け入れるんだ、もうお前の中には僕の子供が宿っているかもしれないんだ、
愛してる、愛してるよ」

相変わらず俺の腰は動き続けている、快楽と混乱で遂に義妹は叫んだ。

「あぁああもうっ…どうなってもいい…愛してますお義兄さん!
…お義兄さまの子供を産みます産みます」
「愛してる、愛してるよ」
「ああああ、はうっ….お義兄さま!」
5発目の精子を義妹の最奥部にぶちまけた。

喘ぐ義妹にキスをした。
少し非難の篭った目で俺を見つめたが、目をつぶり俺を抱きしめ舌を受け入れた。
そして「今晩はお薬無しで抱いてください」と言った。

飲酒運転の悲劇


30歳の営業職、独身です。亡くなった両親が残してくれた、古い一軒家に一人で暮らしてきました。このあいだ、離婚した妹と会社帰りに待ち合わせて、町の居酒屋で相談にのっていました。

妹は結婚して3年、子供ができなかったのは不幸中の幸いだったと思います。
その帰り道、代行を頼むのは勿体ないと妹が”少ししか飲んでいないし大丈夫”
と言う事で、私の営業車を運転してくれました。

途中コンビニで食べ物を買い、妹がバックを始めた瞬間!”ガシャ”と言う嫌な音が鳴りました

「オイ!何バックしてんだよ」と怒鳴り声が聞こえてきました。
後ろを振り向くと、車の斜め後に黒いワンボックス車が停まっています。
20代の若い男4人が車から降りて来て”どうしてくれるんだよ”と運転席の妹に怒鳴ってきました。

私も車を降り、確認するとバンパー付近に傷がついています。
明らかに妹の過失です。

 「本当にすいません」
 「謝って済むかよ!買ったばかりなんだぞ」
 「弁償しますから」
 「あっ、酒飲んでるのか?におうよ。飲酒かよ。警察!警察」
 「私は飲んでません!」
 「何言ってんだ。臭いしてるよ。ヤバいよなぁ!飲酒で事故って」
 「なんか俺、首痛いよ」
 「マジ!病院行こうぜ」
 「本当ですか?」
 「あぁ、どうしてくれんだよ」
 「すいません私が悪いんです。でも警察は困ります」

警察に来られると同乗者も免停は免れません。営業の仕事はくびになるでしょう。
 「だって仕方ないよね。おまえらが悪いんだし」
 「なんとか許してください!」

妹が車を降りて、土下座を始めると彼らが一瞬ニヤケながら”ここで話すのも何だし、お宅で話しましょうよ”と言われ、渋々彼らを連れて自宅に戻りました。

私たちは彼らをリビングに入れると、ひたすら二人で土下座してあやまりました。
妹が「キャッ」と叫んだので顔を上げると、男が妹の後ろから胸を鷲掴みしています。
「妹さんいい身体だね。なんとか許してほしいんでしょ?裸を見たいなぁ」
と言い出したんです。

「な、何言ってるの!そんな事出来る訳無いでしょ」
「そうか!じゃ警察に行きましょうよ」

私達に選択肢はありませんでした。
目の前で妹は服を剥ぎ取られ、下着も取られ全裸にされました。
止めようとした私は、男ふたりに床に顔を押さえつけられてしまいました。
妹は男達に胸を揉まれ、アソコに指を入れられながら必死に我慢しています。

男達は服を脱ぎ、ズボンを脱ぐと妹の目の前に大きくなった肉棒を差し出しました。そして一人の男が口に咥えろと言わんばかりに妹の頭を抑えつけたのです。
妹は諦めた様に肉棒を咥え、丁寧に舐め始めました。

異様な光景に声を失った私は、二人の男に床に押さえこまれ、ぼう然とながめるだけでした。
妹が肉棒を咥えていると、もう一人が妹の後ろからマンコを舐め始めました。
”ジュルジュル”と吸い付いて、妹が汁を出している事をアピールする様に私を見て来ます。

ついに妹は四つん這いで、後ろから肉棒を差し込まれてしまいました。

「お兄ちゃん、見ないで・・・・」
「お兄さん!こいつのマンコの締り最高だよ!」

”パンパン”と音を発し後ろから突かれると、妹は喘ぎ声を漏らす様になっていきました。

「兄貴の前でそんないい声出して、気持ちいいんだね」
「ち、違いま・・うぐぐ・・・あぁ・・・」

バックから突かれながら、口に肉棒を咥えさせられる妹は胸も揉まれ、もう玩具状態です。
いつの間にか妹は1人目の男性に逝かされ、溢れる汁が床まで濡れていました。
休む暇も無く次の男に肉棒を差し込まれた妹は、激しく突かれる度に何度も何度も逝かされ、膣の中に精液を吐き出されました。私を押さえつける男も交代していきます。

若い男たちが1度で満足する筈も無く、テーブルの上や椅子の上でも2回、3回と妹の身体が汚されました。

すっかり酒が抜けた私は、妹が男達に廻される姿に見入ってぼっ起していました。

「はぁ!やりまくって疲れたぜ!」
「中々良いマンコだったよ!ちょっと緩くなっちゃったかなあ?すいませんね、お兄さん」

「本当!3回もお願いしちゃいましたね!妹さん幾つ?」
「ハァハァ・・・」
「早く答えてよ・・・おら」

「27歳」
「んー。まだまだイケるねぇ」
「お兄さんのも大きくなっているみたいだね」

すると突然、ズボンを下着ごと足首まで下され、私は下半身裸で靴下を履いた、みじめなかっこうにされてしまいました。
それでも肉棒は小さくなりません。男たちは笑いながら、仰向けの私の上に、妹をまたがせたのです。妹は力の限り暴れましたが、男が私の肉棒を妹の中に導きました。

「いやああああっ。だめええっ。はああっ」
私につらぬかれてしまった妹は、私に身体をあずけて、シクシクと泣き始めました。

「お兄さん」
男に声をかけられ顔を向けると、スマホのレンズが私たちに向けられていました。妹は私とつながったまま、すすりないています。スマホのレンズは私たちの身体と顔を捉えていました。

「支払だけど、ちゃんと修理屋に請求させるから心配するな。保険が使えるだろ?」
「あ、俺らは警察には言わないからね。お兄さんも言えないよね?」

男達が出ていった後も妹は私の上ですすり泣き、しゃくり上げる度にマンコが締まって私を刺激してきまた。

妹の胸、妹の髪の毛の香り、我慢できなくなった私は、妹を抱きしめながら起き上がり、正上位になって思い切り腰を振り、妹の中で果てたのでした。

一転して嫁上司が嫌味節になりだした。あ絡み酒だと思った。



未だに自分が狭量だったのか否か判断に迷う話なのだが、
人生で初めてキレた話をしてみたいと思う。
俺は小さい頃から喧嘩すらした覚えがない。
喜怒哀楽の怒の部分が欠落している人間だと自認してたんだ。
でもだから余計に始末に悪かったのかもしれない。
加減を知らないおかげで嫁にも会社にも大変な気苦労かけさせてしまった。

嫁と俺とは見合い結婚だった。
母と嫁母は同じコーラスグループに所属していてガーデニングを披露し合う仲だ。
だから嫁と知り合う前から彼女の母親とは顔見知りだった。
娘さんが俺の勤務する会社の本社に勤めていることも
何かの機会に伝え聞かされていた。

母からその友達の娘さんと会ってみないかと言われたのは
妹が出産した直後のことだった。
要するに妹が結婚出産したのに
未だに女の気配がない長男(俺)の事が気がかりという事だったんだろう。
あからさまな直球勝負を挑むところがいかにも母親らしいと言われれば母親らしいが
俺にだってプライドぐらいある。

妹が恋愛結婚したのに長男の俺が
母親のコネを利用したのでは格好がつかないだろう?
でも母は俺の口から断りの言葉が出る前に
すかさず嫁の写真を差し出してきたんだ。
シャシャ!と。
そういうところは本当に抜け目ないと思う。
いい子そうじゃない?と言われた。
黒縁メガネをかけた優しい笑顔の女性が写ってた。
確かに俺の目にもそう映った。
向こうは会っても良いって言ってるみたいよって言われた。
案外なことに向こうが見合いに乗り気らしかった。
俺は月に二回必ず本社に出向することになっている。
だからその日に軽くお茶でもという事で既に話が進んでいると言われた。
母はそういうとき必ず外堀を埋めてから攻めてくる。
断りきれない軟弱な俺の性格を熟知してるんだ。

母は「せっかく会ってみたいって向こうがいってくれてるんだから」
って言ってたけど実際は何処まで本当だったのかわからない。
母の性格からすると俺が乗り気だと向こうに伝えてる可能性は
十分すぎるぐらい考えられるからだ。
しかし何やかや言っても結局会う事にしたのは
写真の印象が良かったからなのは言うまでもない。
しかも学歴までしっかりしてるときたもんだ。
おかげで俺のちっぽけなプライドなんて何処かへ飛んていってしまった。

          

でも見合いは見合いでけっこうドキドキするものだと初めて知った。
待ち合わせの喫茶店にいくとき凄く緊張した。
喫茶店の扉を開けると窓際の席に彼女がポツンと座って待ってた。
こっち振り向くまでのインターバルが凄く長く感じたのを覚えてる。

彼女はメガネをしていなかった。
彼女なりにおめかしをして来てくれたんだと思う。
写真で見るよりぜんぜん美人だった。
笑顔だけは写真の印象そのままだった。
今思い出してみると俺はその時確かに不自然な何かを感じていた。
何でこんな美人が見合いなんかする必要があるの?という素朴な疑問。
しかし彼女の美貌を前に浮き足立った俺が熟考するわけもなく、
トントン拍子に結婚まで話が進んだ。
考えてみればそれも随分と不自然な話だったなぁと思う。
恋愛経験値が不足してたんだろうな。

結婚してすぐに彼女は子供を欲しがった。
幸いなことに彼女はすぐに妊娠し、会社を辞めた。
一児目を産むと彼女はすぐに二児目を欲しがった。
しかし一児目はあれほどすんなり出来たのに二児目はなかなか授からなかった。
聞くところによると二児目不妊症というやつらしい。
彼女はもう少し頑張りたいと言ったが俺は育休が切れる前に社会復帰を促した。
仕事を続けていても二児目が授からないと決まってる訳でもないし
内心彼女の方が稼ぎが良かったのでそれをあてにしたい気持ちもあった。
彼女は気乗りしない様子だったが、結局育休が切れる前に社会復帰した。
完全にやぶ蛇だった。

          

でも俺たち夫婦は子供が十歳になるまで
何の問題もなく円満な家庭を築けていたはずだったんだ。
喧嘩らしい喧嘩もした記憶がない。
嫁も喜怒哀楽の怒が抜けてるタイプなので喧嘩になりようがなかった。
そういう意味で俺らは似た者夫婦だと思う。

トラブルが発生したのは本社の慰安旅行だ。
本来支社勤めの俺は本社の慰安旅行に帯同したりしないのだが、
嫁の伴侶で俺自身本社の人と交流が多くなっていた事もあり、
俺も一緒に行ってはどうかと嫁上司が誘ってくれたのが成り行きだった。
嫁もそれを凄く喜んでいた。
しかし直前になって嫁が腹を壊して行けなくなった。
結果、俺一人で行くことになってしまった。
嫁の済まなそうな顔を見ると責める訳にもいかず、
つとめて喜んでる自分を演じて見せた。

実際、行ってみたら嫁上司も嫁の同僚も凄く俺に気を使ってくれた事もあって
一人でも十分楽しい時間を過ごすことができた。
雲行きが怪しくなったのは夜の宴会の時だ。
俺は嫁上司の前に座った。
いつも嫁がお世話になってますとか言って営業職らしくお酌した。
嫁上司は元ラガーマンで恰幅のいい人だった。
外貌同様性格も豪快で大きな声で笑う人だった。
次期社長の最有力候補であるらしいと嫁から聞かされていた。
それを裏付けるだけの人を引き付ける貫禄と魅力があると俺も思った。

          

確か最初は嫁上司の好きなゴルフの話とかしてた記憶がある。
お互いにお酌し合いながら色々な仕事の失敗談とか裏話とか
エピソードを交えて面白い話をしてくれた。
嫁と同期のAさんや若手のB君もその話に加わっていた。

様子がおかしくなりだしたのは
Aさんが俺と嫁の馴れ初めの話をしだした時だったと思う。
Aさんが「嫁子さんの一目惚れだったんだ?」とか、
そういう話で俺をからかいだしたとき嫁上司の酌のピッチが急に早まったように感じた。
いわゆる部下へのかわいがりという奴だ。
あ、潰そうとしてるな?と俺は思った。
でもそのとき俺はそれを意地悪でというより
悪戯心でやっているものだとばかり思っていた。
体育会系にはよくあることだ。

俺も応じるように同じピッチで嫁上司に返杯した。
普段、俺はほとんど酒を飲まないが見かけによらず飲めば一升酒ぐらいいける。
営業で飲んで俺を潰そうとしたお客さんを逆に潰してしまう事の方が多い。
酔いの勢いもあって、よし嫁上司と勝負だ!と俺だけ勝手に盛り上がっていた。
Aさんが「俺さん強いねぇ、嫁上司さん負けちゃうんじゃない?大丈夫?」と言った。
どこかの時点で一転して嫁上司が嫌味節になりだした。
あ、絡み酒だと思った。
俺の勤めてる支社は本社の天下り先だと言われた。
支社勤めはどんなに頑張っても
支社部長止まりで本社勤めにはなれないとも言われた。
そんなことは言われなくても支社の誰もが知っていた。
だから別に気にも留めなかった。

          

営業で飲むときのからみ酒は嫌というほど味わってきたから慣れていた。
むしろ次期社長候補の意外な一面を見れて興味深かった。
嫁は本社勤めだから俺とは格差だと言われた。
俺はそうですねと適当にあしらった。
そんなの屁でもなかった。
給料はいくらだと云われ400万ちょっとですと答えた。
嫁は450万以上貰ってるだろう?と言われた。
俺はハイと素直に答えた。
そこでAさんが「でも嫁子さんはそんな俺男さんに惚れてるんだもんね?」
と気遣う様な事を言った。
このときB君、嫁上司を見て、やばいという表情をしていたのを覚えてる。
営業の鉄則として、からみ酒をあしらう時に反論をしては絶対にいけない。
火に油を注ぐようなものだ。
適当にハイハイとあしらっておけばいい。

嫁上司が実は嫁が結婚する前からお互い想い合っていた
という事を話し出したのはこの時の事だ。
AさんとB君、さすがにズッコケて「嫁上司さ?ん」と呆れていた。
俺だって酔っ払いの妄言を真に受けるほど馬鹿ではない。
笑いながらそうだったんですか?全然知らなかったですと笑って聞いていた。
嫁と出張に行くとき、夜景の見えるレストランで食事をしたりよくしたそうだ。
食事ぐらいで想い合ってたなんて
嫁上司さんも意外とピュアなのね?とAさんがからかった。
B君が完全に酔っ払っちゃってますね、と俺を見ながら言った。
真に受けちゃ駄目ですよというジェスチャーだ。
手だってつないだ事もあるんだぞ!と嫁上司が少しムキになった。
B君がそれセクハラですよ?と言った。

          

嫁上司が「合意の上でだバカ」と言い返した。
Aさんがでもそれは結婚する前の話よね?
と確認するような事を言ったような気がする。
実をいうとこの辺から少し記憶が曖昧になってる。
それで嫁が子供産んで社会復帰してからも少し続いてたという話をしたのかな?確か。
2?3年とか具体的な数字を出して。
ここで俺はちょっと妄言にしては話がリアルだなと思った記憶がある。
酔っ払ってるだけに妄言がスラスラでる事に違和感を感じだした。
でも「私だって美味しいレストランだって誘われたら行っちゃうわ?」
とAさんが俺を見ながら言ったんだ。
俺をなだめようとしてくれてるのは酔いながらも理解していた。

そしたら嫁上司が満面に笑みでニン!と笑ったわけ。
その時の表情だけはいまだに忘れられない。
勝ち誇った表情というのかな。
○○事件って知ってるか?って嫁上司が言った。
俺はその事件を知っていた。
嫁が壮大に仕事でやらかした話だ。
「また嫁上司さんはそんなこと言うと嫌われますよ!」
とAさんが怒って言った。
きっと今度は嫁に攻撃対象を切り替えたと思ったのだろうと俺は思った。
違う違うそういう話じゃないと嫁上司は話をはじめた。

あれは5年前の話だと言うと
B君が違いますよ僕がした入社ときだから7年前ですと訂正した。
そうかそうかと頷きながら嫁上司は遠い目をしながら回想している様だった。
B君の記憶が正しい。
息子が三歳の頃だったと俺もはっきり覚えていた。

          

嫁が発注していたつもりのものが未発注のまま
直前まで気づかなかったという大失態だ。
大口の仕事だったから高級車10台分ぐらい吹っ飛ぶようなやらかしだった。
嫁が「私クビになるかもしれない」と言って青い顔して帰って来たから
その日の事は俺も忘れていなかった。

「結局俺が知り合いの居る他社に頼み込んで事なきを得たんだけどな」
と嫁上司が言った。
おや?と思った。
俺の記憶と齟齬が生じていると感じた。
嫁は明朝関西方面にあるクライアントに赴き謝罪と事情説明をした後、
とんぼ返りでトラブル処理に追われていたはずだった。
他社に依頼したという話は初耳だった。
しかしAさんとB君は「そうだったよね?」と
その日を思い出して感慨にふけっている様子だった。
「だから関西に行ってもやることなくなっちゃってな」と言いながら嫁上司は俺を見た。
「嫁子と観光してまわっちゃった」と嫁上司が言った。
心がズキン!と疼いた。
「嫁上司さ?ん」Aさんが咎めるように言った。
「夜になって夜景の見える所で飯食ってから港をちょっと散歩してさ」
AさんとB君が硬直して嫁上司を見てた。
場が一気に凍りついた。

          

「で、いい雰囲気になったからキスしちゃった」
酔いがまわって周囲の空気が読めなくなった上司は話し続けた。
「無理やりにじゃないぞ?向こうから舌入れてきたんだからな、ワハハ!」
もはや誰も上司の話を遮ろうとはしなかった。
止めたところで手遅れだと誰もが察していたからだ。
「それで帰りまでまだ時間があるから何処かで休憩するか?って誘ったら
嫁子が頷いたんでタクシー乗ってな、どっか休めるとこやってくれって頼んだんだ、
そしたら俺男お前、携帯に連絡入れただろう?誰から?って俺が聞いても
嫁子知らないってクビ横に振ってたけど、
俺着信でお前の名前見ちゃったからな、ガハハハ!」
止め手のない暴走列車は更に加速を続けた。
「それでホテルの前に着いたら嫁子のやつ留守電聞いて、
そしたら涙ぐみながらスイマセン!やっぱり帰ります!だってよ、
そりゃね?よな?!ガハハハ!」

そこで俺はプッツン!切れた。
闇雲に嫁上司の浴衣の袖を引っ張った。
嫁上司、お膳に足を引っ掛け少しだけよろめいた。
食べ残しの料理が散乱した。
俺は嫁上司の鼻っ面に自分の額を叩き付けた。
鼻血がボタボタと畳の床に落ちた。
周囲のざわめく声が少し聞こえたけど、もうそんなどうでもよかった。
クビにでも何でもしてくれ!という自暴自棄な気分になっていた。
でもラガーマンあがりの嫁上司はカッと俺を見据えたまま身じろぎ一つしなかった。
俺は顔面に右ストレートを見舞った。
血飛沫が舞った。
しかし嫁上司は潰れた鼻のまま俺を直視していた。
そんなの効かないよと小ばかにしたような顔つきだった。

          
続けて左ストレートを見舞おうとしたときB君が俺を羽交い絞めにして止めに入った。
「俺さん辞めてください!」と言われたような気がするが
本当のところその辺よく覚えてない。
ただAさんの「そりゃ怒るよ?」という泣きそうな声だけは聞いた記憶がある。
そのまま俺は宴会場を引き摺り出された。
ほとんど覚えてないけど俺はきっとかなり暴れていたんだと思う。
B君だけじゃ手が足りなくて他にも何人かに取り押さえられてたような気がする。
それで新人のC君に「やめろ!」とか偉そうなことを言われて
カッときて彼の腹に蹴りを見舞ったんだ。
そしたらC君に渾身の力で殴られた。
俺の人生の中で殴られた初めての経験だった。

B君はC君に「お前まで加わるな!」と嗜めた。
それでも飽き足らない俺は彼に向かって唾を吐いた、
彼にもう一発頬を殴られた。
ファイティングポーズをとって、やるなら俺がやってやりますよみたいな顔をされた。
俺は酔いとパンチの衝撃で完全に目を回していた。
気づいたら天井を見上げてた。
覗き込むAさんと常務の顔がボンヤリ見えた。
救急車呼びますか?というAさんの声と、
お前これは傷害だぞ!と言う常務のC君を嗜める声が聞こえた。
俺はムックリと起き上がり「帰ります」と一言いった。
まだ目がまわっていて少しよろめいた。
怒る気持ちも分からんでもないが、
あれは酔っ払いの妄言だ、真に受けてはいけないと常務に諭された。
確かに嫁上司は酔っ払ってはいたけど
言ってる事は妄言ではありませんと常務に伝えた。
俺は確かにあの夜嫁の携帯に留守電を入れていた。

          

息子が寝しなに嫁の事を心配して
「どうしたんだろうね?」と言っていたのを俺は覚えていた。
俺も何の連絡もよこさない嫁の事を心配していた。
しかしトラブル処理に追われてるのかもしれないとあえて連絡しなかった。
でも息子が寝付けず10時頃に
「やっぱり心配だから電話してみて」と言ったのを俺は確かに覚えていた。
呼び出し音が鳴っても嫁は出ず、
仕方ないので「お母さん頑張れ!」と二人で留守電に入れた。
そのいきさつを常務に伝えた。
みな一様に黙り込んだ。
漠然と事態を察しはじめたC君がスイマセンと謝ってきた。
俺はいいよ彼に言った。
別に殴られたことなどどうでも良かった。

俺はよろめきながら立ち上がった。
常務はどこへ行くつもりなのか聞いてきた。
帰りますと言った。
常務は財布を取り出し、俺に十万を手渡した。
真っ直ぐ帰らないでくれと言われた。
どこか別の宿を探してもいいしカプセルホテルでも良いから、
一夜を明かしてから帰ってくれと頼まれた。
冷静になってくれという意味だと俺は察した。
結局その金を受け取って家から一番近いネットカフェで一夜を明かした。
残りは手切れ金かなと考えたが
退職金と考えると随分安すぎるなぁとか思った記憶がある。

          

同じ様な体験談をネットで探してみた。
ここもその一つだった。
どれも(浮気)する気満々のエピソードばかりで何の参考にもならなかった。

そうこうしている内に嫁からメールが届いた。
確か私の愛を信じてとうような事が書いてあった。
常務から連絡がいったのだと察しがついた。
とても無機質で白々しい言葉に感じた。
既に夜が明け始めていたので俺は重い腰を上げ、家に帰ることにした。
十余年の中ではじめて家に帰りたくない!と凄く思った。
マンションのドアを開けると嫁が目を真っ赤にして立っていた。
酷い!どうしたの?と俺の腫れた顔を見て頬に手を伸ばした。
俺はその手を振り払った。
嫁は泣いた。
虚しかった。
私を信じられないの?と言われた。
それなら聞くが、あのとき君は何処でなにをしていたのか教えて欲しいと言った。
嫁は「え?」といって俺をみた。
夜8時頃、俺と息子が心配しているとき、君は何処で何をしていたの?と言った。
ひとが心配してる時、上司の汚い口の中に
君の舌を入れてたんじゃないのか?と言った。
息子が寝付けずに携帯に電話して欲しいと言ったとき、
君は何処で何をしていたの?と言った。
ひとが心配してる時、
君はホテルで上司に抱かれるつもりでいたんじゃないのかと言った。

嫁は口元を押さえながら嗚咽を漏らして泣き崩れた。
嫁は、でもあの時の二人の言葉で私は変わることができたと言った。
それまでの自分とそれからの自分は別人だと言った。
二人が私を生まれ変わらせてくれたと言った。

          

俺は真実を全てつまびらかにして欲しいと言った。
何故上司に思いを寄せていたのに俺と結婚しようと思ったのか
何故結婚して子供ができてもなお、二人で飯を喰いにいったりしたのか
その心境を教えて欲しいといった。
嫁は口元を押さえて激しく首を横に振った。
言ったら許してくれなくなっちゃうと言って嗚咽を漏らした。
真実を知ることが出来なければ
許すどころか君を憎しみ続ける事になるだろうと言った。
嫁は暫く子供の様にしゃくり上げていたが、ゆっくりと真実を話し始めた。

俺と付き合う前から嫁と上司はお互い想いを寄せていたこと、
しかし嫁は上司の家庭を壊したくないと思っていたこと、
上司もそれは望んでいなかったということ、
だからたまにご飯を食べにいくだけの関係を続けていたこと、
でもこのままだといつか間違いを犯してしまうと危機感を募らせていたこと、
そこに俺との見合いの話が舞い込んできたこと、
それを機会に会社から退こうと思っていたこと、
しかし社会復帰して再び上司への想いが募ってしまったこと、
このままではいけないと思っていたけど
食事だけならいいのではと自分に言い訳しながらズルズルいってしまったこと、
そこに例のトラブルが起きたこと、
クビ覚悟でいたのに上司が全て解決してくれたこと、
気持ちが舞い上がってしまったこと、

          

ホテルの前で「お母さん頑張れ!」という留守電の声を聞いて目が覚めたこと、
そこで私は生まれ変わったということ、
そこから七年間食事にいったことも想いを寄せることもなくなったということ、
だから今の自分とあの時の自分は違うということ、
今は俺の事しか見てないということを言われた
多分、そこに嘘はなかったと思う
しかし俺は脱力した

「やっぱりな、どうりで君が
俺なんか好きになるのはおかしいと思ってたんだよ、そういう事か」
そう言って俺は玄関の床にへたり込んだ。
「ちがう!ちがう! 優しくて素敵な人だと思ったから結婚しようと思ったの!」
「子供ができて三年も上司に想いを寄せてたって、
それじゃまるで俺はピエロじゃないか」
「でも今は違う! あなたは天が私に授けてくれた運命の人だと思ってる! 
私を生まれ変わらせてくれた運命の人だと思ってる!」
「じゃ、何で携帯に出なかったんだよ、
次期社長様とラブラブな時に支社勤めの小物が鬱陶しいと思ったんだろうが!」
「凄く葛藤してたよ!でももう手遅れだって、
汚れた私があなたの電話に出る資格なんかないって思って出れなかったの!」
「やった方は悲劇のヒロインに浸れて良いな、
裏切られ続けてた側はたまったもんじゃないよ」
いつも穏やかな嫁が涙と鼻水まみれになって泣き崩れた。
「トラブル処理は嘘だったんだろ」
「ごめんなさい」
「ひとに心配させといて、悠長に観光巡りしてたんだって?」
嫁はもう言葉も発することもできずに肩を震わせるだけだった。
「ひとをバカにするのも程々にしろよ」
蚊の鳴くような声で、申し訳ありませんという言葉を搾り出すのが精一杯
という様子だった。

         

俺は二つに一つどっちか選んでくれと言った。
え?、と嫁が顔を上げた。
君が出て行くか俺が出て行くか決めてくれと俺は言った。
嫌だ!私出て行きたくない!と嫁がヒステリックな声を出した。
分かった俺が出て行く、君の方が稼ぎがいいしな、当然の権利だと俺は言った。

待って!と言いながら去ろうとする俺のシャツを嫁が引っ張った。
暫く嫁は嗚咽を漏らしながら泣いていたが「私が出ます」と小さな声で言った。
「支度は手伝うよ、残りの荷物は僕がまとめて君の実家に送るようにするから」
「今日出てくだけなの!別れるって認めたわけじゃないの!」
嫁は子供の様に床を激しくドンドン!と踏みつけた。
玄関を出て行く間際に嫁はボソっと「7年間頑張ってきたんだけどな」
と一言漏らしながら名残惜しそうな視線を俺に向けてきた。
いろいろと話さなければならい事もあるから、また連絡するよと俺は言った、
「別れないよ!絶対に別れないからね!」
という言葉を残して嫁は我が家を出て行った。
家に一人残されると彼女の財布が
テーブルに置きっぱなしになっているのに気づき慌てて追いかけた。

遠目に嫁が公園に居るのが見えた。
携帯で誰かと話していた。
俺は反射的に公衆トイレの影に隠れて誰と話しているのかを探った。
「何で今頃蒸し返すような事を言うのよ!」
と嫁が今まで見たこともないような凄い剣幕で捲くし立てていた。
その言葉で上司と話しているのが分かった。
俺が始めてみる嫁の怒の側面だった。
暫く罵詈雑言を上司に浴びせかけていたが、
最後に「絶対に許さないからね!」と言って携帯を切った。
俺が居るのに気づくとハッとした表情を見せた。
「財布」
「ありがとう」
と言いながらも嫁はいかにも不満そうに唇を尖らせていた。
不満そうな顔のまま去っていった。
たしかその時も、7年間の自分を見て評価してほしい
というような事を言われた気がするが、その辺の詳細は失念した。

          

嫁の具合が悪くて実家に息子を預けていたこともあり、
電話で事の顛末を両親に話した。
最初に電話に出た父は、今にして思えば
随分とトントン拍子に事(結婚)が進むなと思っていたと言われた。
どうやら俺と同じ違和感を父も感じていたらしい。
母からは、二人の事だから二人で決めてくれと言われた。
ただ子供の事を第一に考えてあげてくれと言われた。
それは親権を手放せということなのかと俺が言うと、
母は泣きそうになったのか声を詰まらせていた。
悪いことをした。

一人で寝床に入ると暗闇の中であの日の事を思い出した。
玄関先で慌てふためく母親を心配そうに見送る息子の事を思い出した。
俺たちの心配をよそに嫁が上司とデートしているシーンが浮かんだ。
家族だけがが占有していたはずの優しい笑顔が
実は他人に向けられていた事を考えた。
何だか胸がギュッと締め付けられる気がした。
それから嫁と上司のキスシーンを回想した。
細身な嫁の体を上司が抱き寄せるシーンが頭に思い浮かんだ。
凄く惨めな気持ちになった。
自分が虫けらの様な存在価値にさえ思えた。
頬の痛みが消えず、起き出して鏡を見た。
眼が腫れて痣だらけの無様な自分が映ってた。
バカか?、お前なんか好きになる女いるわけないだろう、と独り言を呟いた。
アイスノンを頬に当てながら寝たが結局悶々として一睡も出来なかった。

翌日出勤前に俺の上司から電話が入った。
本社へ直行せよとの事だった。
本社へ行くと痣だらけの俺を皆が遠巻きにジロジロと覗き見た。
既に会社中に噂が流れてる事が分かった。
相手が次期社長候補だけに騒ぎが大きくなるのは当然だった。
B君とC君が駆け寄って来た。
C君にすいませんと何度も笑って答えた。
B君が、あいつ更迭になるみたいですよと言った。
じゃ、次は俺の番だなと自嘲気味に笑った。
二人はまさかという顔をしていた。
正直、どうでもよかった。

          

指示通りに応接室に行くと専務と常務が待ち構えていた。
とりあえず、一連の騒動について詫びを入れた。
そんなことより、この先どうするつもりなのか尋ねられた。
離婚の方向で話が進んでいると答えた。
途端に二人は険しい表情になった。
再構築なら俺を本社に迎える用意があると言われた。
しかし離婚なら嫁もペナルティをを免れないだろうと言われた。
離婚回避なら、嫁は不問になるんですか?と聞いた。
俺がそれを望むなら、その線で検討してもいいと言われた。
暴力沙汰を起こした当事者(俺)が何でそんな厚遇を受けるのか疑問を持った。
事情がどうでも殴った相手が次期社長候補なら
自分にも何らかの処分が下されるだろうと覚悟していただけに拍子抜けした。
いずれにせよもう少し時間をおくという事で話は収まった。

帰り際にAさんとB君に呼び止められた。
例の喫茶店で少し話した。
婚前から嫁と上司の関係を疑う人は少なからずいたのだとAさんが教えてくれた。
二人が営業先から会社に戻らず直帰が多かったたり、確信ではないけど、
ただならぬ気配を感じていたとAさんは言っていた。
B君は復帰後は完全に(嫁と上司は)切れてると思っていたらしい。
訳あり物件だったんだねと俺が言うと
訳ありじゃなきゃあのレベルの物件は市場に出回らないわよと言われた。
その通りだと思った。
俺がうかつだったんだ。

          

社長候補の妾だから手を出せない雰囲気だったという事か、と俺が言うと、
妾とまでは思ってないけど手を出し難い雰囲気はあったと思うと
B君が正直に答えてくれた。
俺への厚遇提示はどうやら(慰安旅行に)同行していたクライアントの
お偉いさんからの進言らしかった。
Aさんが常務に事情説明していたときに、えらく俺に同情してくれていたらしい。
何でもその人も平社員時に上司に付き合っていた彼女を奪われた経験があるそうだ。

結局、向こうの両親が介入してきて俺の両親の帯同も余儀なくされた。
嫁は断固として別れないの一点張りだった。
実は俺は少し悩んでいた。
やはり息子はまだ母親から離すのは早すぎるかもしれないと感じだしていた。
小4にもなると具体的な説明がなくとも
子供なりに何となくなにがあったのか察するようで、
嫁が何で家に帰ってこないのかあえて追求してこなかった。
嫁がいたときは賑やかだった居間が静まり返り、
息子は自室に閉じこもってゲームと漫画で孤独を紛らわしているように見えた。
俺が率先して話しかけようとしても、必要以上に話してこようとはしなかった。
俺には必要なくても息子には嫁が必要なのかもしれないと感じはじめていた。

しかし俺がそれを切り出す前に義母から
離婚になれば必然的に親権はこっちに来ると言われた。
気持ちが一気に冷えた。
場の空気も一気に凍りついた。
稼ぎもある、虐待をしていた訳でもない、俺は全てを失うのかと思った。
結婚してからの10年は徒労でしかなかったのかと酷く落胆した。
凄く惨めだった。

          

向こうは一人娘、姓を継ぐ長男は喉から手が出るほど欲しいだろう。
結局俺はその手伝いをしただけの10年だったのかと思った。
義母にしてみれば嫁上司グッジョブといったところだろう。
しかしこっちにもプライドがあった。
司法がそう裁くならしかたありませんねと強がった。
もう後に引けなかった。

義母は不適な笑みを漏らした。
よっしゃ!という声が聞こえてきそうだった。
義父は同性という事もあり、俺の心情を慮ってか仏頂面を崩さなかった。
そこで母が「でも嫁子ちゃんは別れたくないんじゃないの?」と反撃に出た。
義母が「でも俺男さんの気持ちが固まってるようだから」と言い返した。
俺たちのせいで二人の友情関係にヒビが入ってしまったと感じた。
そしたら嫁が「お母さんは黙ってて」と言ったんだ。
義母はちょっと驚いた表情を見せながら「でもしょうがないでしょう?」と言った。
「仲裁に入ってくれると言ったから来て貰ったの、邪魔するなら出てって」
と嫁が静かに言った。
義母がまだ何か言おうとするのを義父が「おまえは黙ってなさい」と嗜めた。
結局義父の、もう少し時間をおいてから決断を下すという提案でその場は収まった。
息子とは週末に面会という事で話はまとまった。

帰ってから俺なりに親権についても調べてみた。
たとえ嫁が専業だったとしても
殆どのケースは母方に行くようになっていることを知った。
母親のDVで親権を取るのも至難の技だと知った。
DVを受ける子供ほど母親への依存心が強くなるらしい。
だから母親が育児放棄でDVだから父親になつくなんてのも嘘だと知った。
ネットでもてはやされてる逆襲話は殆どおとぎ話だという現実を知った。
冷静に考えてみれば男女のジサツ率や平均寿命をみても
女のほうが男より遥かに強い生き物だ。
憂き目をみる殆どのケースは男と決まっている。
だからこそおとぎ話が持て囃されるのだろう。
つくずく男は悲しい生き物だなと思った。

          

週末約束とおり、嫁に息子を会わせた。
せっかくだから海に連れていった。
嫁は親権の話を一言も出さなかった。
子供でもちゃんと空気を察する様で、
嫁と俺を仲直りさせるように必死に語りかけてきた。
健気だなと思った。
俺たちは以前の様な仲のいい夫婦を装った。
無邪気に波と戯れる息子を見つめる嫁の横顔を見た。
子煩悩な優しい母親の横顔だった。
やはり息子にとって必要なのは俺ではなく嫁なのだろう
という思いが確信になりつつあった。
息子の気持ちを最優先で考えてあげなさいと言った母の言葉の重要性を理解した。
これ以上俺のエゴを通してはいけないと思い至った。
生きることは苦行だと思った。

俺はゆっくり砂浜に腰を下ろした。
そのままそこに横たわり、両手を広げて大の字になった。
静かに目を瞑った。
そうすれば大地と一体化して嫌なこと辛いこと全部忘れられる様な気がした。
しばらくそうして波の音を聞いていた。
息子が俺の胸に二つの砂山をこしらえて「おっ●い!」と言ってはしゃいだ。
俺は笑ってそのまま息子に埋め立てられていくのを見てた。

お別れの時間がきた。
あれほど無邪気に遊んでた息子が泣き出した。
やっぱり無邪気なふりを演じてたんだと分かった。
嫁は困った顔をして「また日曜日に会えるんだから」と息子を諭していた。
息子は、やだやだ!と泣きながら嫁に縋りついた。
嫁も、ごめんねと言いながら泣いていた。
不覚にももらい泣きしそうになった。
いっときの感情の波に押し流されないように、
何度も嫁と上司のキスシーンを回想しようと試みたが無駄だった。
目の前のむせび泣く母子の光景にわだかまっていた気持ちが急速に萎えていった。
嫁がやっとの思い出縋る息子から離れた。
捨て犬の様なションボリした表情で嫁が俺を見た。

          

「分かったよ」
という言葉が思わず俺の口から漏た。
嫁が「え?」と聞き返した。
「子供には俺じゃなく君が必要だってことがよくわかった」
と言いながら、息子の口数が減って
自室でゲームと漫画ばかり読んでる状況を正直に話した。
嫁は黙って俺の話を聞いていた。
「親権は譲るよ、当然養育費も払う、それでいいだろ?」
と言いながら「何だかこれじゃ俺の方がペナルティだな」と付け加えて、
思わず笑ってしまった。

嫁が、お腹の調子が悪いって言ってたのは実は嘘だと告白したのはこの時だ。
二人目を授かったという。
正に青天の霹靂の告白だった。
「俺の子?」
思わず俺は聞いてしまった。
「身に覚えあるでしょ」と嫁、さすがにキッとなって俺を睨んだ。
それは上司にもあるんじゃないのかと俺が食い下がると、
疑うんなら調べても良いと言われた。
「100%俺の子だけど」と言い切る自信に満ちた表情からその疑念は払拭された。
嫁は「何か勘違いしてる様だけど」と言いながら、
上司との体の関係は一度もない事を強調した。
「ディープキスはしたけど?」
「すいません」

嫁は「お母さん頑張って!」の留守電を聞いてからの自分は別人だと
何度も熱弁をふるった。
「じゃ、留守電がなかったらどうなってたんだろうな?」
の一言に嫁は沈黙した。

          

「お母さんを許してあげて」と息子に言われてハッと我に返った。
息子の存在をすっかり忘れて話していた事に気づいた。
しばらく気まずい時間が流れた。

熟考した後、とりあえず子供がちゃんと育つまで同居って事でどうだ…
という折中案を切り出した。
言いかける俺の言葉を遮って、
「ほんと!?本当に!?」とさっきまでの沈んだ声から一転歓喜の声をあげた。
「だからあくまで同居って事でいいなら…」
「息子ちゃん!お母さんお家に帰って来ても良いって!」
って、嫁が息子の手を取ってはしゃぎだした。
女の切り替えの早さ恐るべしだ。
俺の「いや、まだ許したってわけじゃ」って言葉なんかぜんっぜん聞く耳持たず、
こうしちゃいられないって感じで義母に電話かけはじめた。
「あ、お母さん?俺さんが帰ってきていいって!」って、呆気にとられる俺をよそに
「そ?許してくれるって!」って嫁、矢継ぎ早に話しながら小躍りした。
ていうか許すなんて一言もいってないんだが…
「だからもう今日そっち帰らないから荷物送っといて!
ごめんね!荷物着払いで良いからね!」
って、しかもきょうから戻るつもりなのかよと…

嫁、帰りの車に乗るまで俺の片腕にギュッとしがみついて離さなかった。
表情覗き込んだらまた口尖らせて怒ったような顔つきしてた。
彼女なりに必死なんだという事だけは分かった。
「訳あり物件」
「え?」
「君のあだ名」
嫁、あからさまに悲しい顔になった。
「でも、あなたが改修工事して直してくれたの、もう訳ありじゃない」
「上司とのこと、お義父さんとお義母さんも知ってたんだろう?」
「相手の事までは知らなかったと思うけど、道ならぬ恋をしていたのは察してたと思う」
嫁は、今じゃ何であんなに入れあげてたのか全然思い出せないと言った。
俺は、今でもあの日の事を思い出すと眠れないと言った。
嫁は謝りながら、今は7年の実績だけどこれから一生かけて
あの頃の、のぼせた私と別人だと証明してみせると言った。

          

女は切り替えが早い。
男みたいにセンチメンタルに過去を引きずったりしない生き物だ。
俺が嫁と分かれれば嫁はきっといつか誰かと一緒になるだろう。
そこで今回のことを教訓としてそれなりの幸せな家庭を構築していくはずだ。
指をくわえてそれを眺めているよりは、
貸しを作って再構築する方が懸命だと判断した。

嫁上司から書面で謝罪を受けた。
何度も書き直して、最終的に本音を書こうと決断したという冒頭から文章は始まった。
自分が既婚でなければ、もっと早くに彼女と出会っていれば、
自分のものになったのにという募る思いが、
酔った勢いで出てしまったのだと思うと書いてあった。
それは俺はもちろん女房子供にも酷い裏切り行為だった、
自分の至らなさを痛感しているというような内容だった。
仕事では自分をコントロールできるのに恋愛ではまるで制御できず、
嫁が夢にまで出る有様だったから、
いつか醜態を晒すのではと自分でも危惧していたらしい。
最後に嫁が二児目を懐妊したことで俺へのジェラシーが、
ああいう形で出てしまったのかもしれないと綴ってあった。

俺は慌てて嫁を見た。
嫁は俯きながら、俺には安定期に入ったら言うつもりだったと言った。
何で上司に先に言うんだ!と怒った。
二人育てるためにはギリギリまで働き続けたいと思っていたけど、
俺が心配して辞めさせると思ったらしい。
上司には退社の時期と復帰の時期を相談するために
早めに懐妊を告げる必要があったと言われた。

まだ面白くない俺は、
「本当に俺の子なんだろうな?」と意地悪を言った。
「だから調べてもいいって言ってるでしょっ」
と言ってまたドンドン!と地団駄踏んだ。
どうやら嫁は一連の騒動で怒の感情が覚醒してしまったらしい。
「検査したって良いよべつに、本当にあなたの子だもん」
と言いながら嫁は膨れっ面して俺を睨んだ。
俺は「分かったよ」と言うしかなかった。

          

嫁上司は結局、地方支社の役員に天下った。
見下していた地方支社勤めに自分がなり、
俺が本社勤めになるとは何とも皮肉な結果だ。
嫁の話だと上司家族は帯同しないらしい。
旦那思いの奥さんらしいから帯同しないのは
間違いなく今回の件が関係してるだろうと言っていた。
嫁が自分のせいだと言って落ち込んでるから、上司に同情してるのかと言ったら、
違う違う!奥さんとお子さんによ!って本気で怒られた。

正直、今でも離婚まで考えるべきだったのか否か自分でも判断できずにいる。

          

長すぎるにも程があるわ
       

要約
至って普通の俺が不釣り合いな嫁を貰った。
円満に生活してたが嫁会社側の慰安旅行に招待された。
行った先で嫁上司と酒を飲む。
酔った弾みに上司と嫁のラブロマンス暴露される。
離婚寸前まで行ったが再構築中。

こう言う事か。          

いかに簡潔にするかがこの類のスレの暗黙のルールだったりするかな。
確かに長文に耐性がないと嫌悪感ハンパないと思うわ。
          

意外と読みやすかったよ
でもまあ正直言って1レスで済むと思う

ロリ妻環奈と高校生の彼氏

僕の妻は、よく未成年に間違えられる。実際の年齢は27歳で、とっくの昔に成人式を終えた人妻だ。
でも、夫の僕から見ても、美魔女とかみたいに無理矢理若作りしているだけの化け物ババァとは違って、本当にロリに見えると思う。

妻の環奈は身長148cm、体重は教えてくれないが、下手したら40kgないんじゃないのか? と思うような軽さだ。そして胸は、Aカップ……もないかもしれない。服屋さんで、店員さんにAAカップだと言っているのを聞いた気がする。
そんな体型で、顔も童顔なので、本当に子供みたいだ。顔も体型も含めて、見た目は子供の名探偵に出てくる、同じく見た目は子供の元悪の組織のメンバーの女の子に似ていると思う。

そして、ただでさえロリキャラなので、僕は常々やめた方が良いと言っているのだけど、かたくなにツインテールをしている。ツインテールは、20歳以上がするのは痛いと言われる髪型だが、良い悪いは別にして、環奈はツインテールをするために生まれてきたくらいに似合っている。

こんな見た目なので、さっきも書いたが、未成年に間違えられることが多い。間違えられることが多いと言ったが、実際は間違えられるのがデフォみたいな感じだ。女子大生とかではなく、女子高生に間違えられて、警察の人や補導の人に驚かれるパターンにも慣れてしまったようだ。

そして僕は、嫁の環奈より2歳若いけど、常に年上に思われる。実際に夫婦生活をしている上でも、僕がすべてリードする感じなので、僕自身も年下だという事は忘れがちだ。

自分の嫁が若々しくて、可愛いロリ嫁なのは、友人に言わせると羨ましいらしい。僕も、環奈との毎日の生活は本当に楽しくて幸せだと思っている。

『パパぁ、今日ね、高校生の男の子にナンパされちゃったよw』
環奈は、僕が会社から帰宅するなり、楽しそうにそんな事を言ってきた。でも、そんなセリフにもすっかり慣れてしまった僕は、
「また? 今月3回目じゃない?」
と、サラッと流してしまった。結婚して、最初にそんな話を聞いた時は、凄く不安になり、怒りすら覚えたモノだったけど、あまりに多いその報告に、すっかりと感覚が麻痺してしまったみたいだ。

『もう! 心配してくれないなら、ついてっちゃうからね!』
ツインテールの環奈が、頬を膨らませてそう言っても、子供がすねている風にしか見えない。

「そんな事出来ないでしょ? ビビりなんだからw ほらほら、座って、すぐ夕ご飯作っちゃうから」
僕はそう言うと、ワイシャツ姿のままネクタイを外し、腕まくりをして夕食を作り始める。
『そんな余裕かましてると、後悔するかもよ〜』
環奈は、ちょっとイタズラっぽくそう言う。でも、料理を始めた僕のことを、まぶしそうに見ている。環奈は、料理が出来る男を、凄く評価してくれる。メチャメチャ格好いいと言ってくれる。

そんな言葉に気をよくした僕は、どんどん料理の腕を上げていった。フライパンをあおりながら、キッチン越しに見る環奈が、椅子にちょこんと座って足をブラんブラんしてる姿を見ると、本当に微笑ましいと思う。子供かw と言いたくなるような仕草だが、本当に可愛くて抱きしめたくなる。

環奈とは、結婚して3年たつが、結婚して本当に良かったと思っている。大学卒業後、就職してすぐに結婚するのは、結構冒険だった。でも、あの時思い切れた自分を、誉めてあげたい気持ちだ。

そして、手早くパスタとスープとサラダを仕上げ、テーブルに運ぶ。あとはワインを運べば完了だが、涼子はキラキラした目で僕を見ている。
その期待のこもった目に、少し笑ってしまいながら、チーズの塊と削り機を持ち、環奈の横に立つ。
「お客様の好きなところでストップと言って下さいね」
と言いながら、少し高い位置からチーズを削り飛ばしながらパスタに振りかけ始める。その様子を、無邪気な満面の笑みで見ている環奈。雪のようにチーズがパスタの上に降り積もっていく。
『はい、OKです♡』
環奈が、嬉しそうに言う。
「じゃあ、召し上がれ」
『いただきま〜す』
環奈は、美味しそうに食べ始めてくれる。

このやりとりは、僕と環奈の出会いの時の再現だ。僕は学生時代、小さなリストランテでバイトをしていた。もともと料理が好きだった僕は、そのバイト先で、いつの間にか簡単なメニューは作ることも任されるようになっていた。

僕が作ったパスタを、お客さんとして食べに来ていた環奈に持って行き、さっきと同じようにチーズを振りかけた。
その時の環奈は、女の友達と二人で来ていた。でも、僕は二人は姉妹だと思っていた。可愛い中学生だなとか思った記憶がある。
その後、店の常連になった環奈に、実は年上だと聞かされて、驚きすぎて無言になったのをよく覚えている。

『やっぱり美味しい〜。ホント、パパは天才シェフだね!』
環奈は、冷やかす感じでもなく、本気でそんな事を言ってくれる。そこそこ美味しいモノを作れる自信はあるが、天才は言いすぎだと思う。でも、考えてみれば、好きな人が作ってくれるモノは、なんでもより美味しく感じると思う。
環奈は、本当に僕のことを好きでいてくれているんだなと嬉しくなる。
少し遅れて、僕も食べ始めた。確かに、今日のは出来が良いなと思いながら食べていると、環奈は豪快に頬をクリームで汚していた。本当に、子供みたいだ。
僕は黙ってそれを自分の指で拭うと、そのまま舐めた。
『へへw なんか、キュンとした♡』
環奈は、男っぽい仕草に凄く弱い。多分、壁ドンなんかしたら、濡れてしまうと思うw

「その高校生は、どんな子だったの?」
僕は、今日のナンパの様子を聞こうと思ってそう聞いた。さっきはあんな態度を取ったが、実は結構興味がある。あり得ないことだと思うが、もし環奈がナンパした男について行ったら、どんな感じなんだろう? そう思うこともある。

『うん! すっごくイケメンだったんだよ! とおり君そっくりだったんだよ!』
環奈は、凄くテンション高くそう言った。でも、とおり君が誰なのかわからない……。
適当に話をあわせながら聞くと、環奈はどんどんハイテンションになって行く。自分の嫁が他の男のことを楽しそうに話しているのに、嫉妬も怒りもなく聞いていられるのは、環奈があまりにも無邪気に話をするからだと思うし、環奈の僕への気持ちが揺るぎないものだと確信を持てるからだと思う。

「じゃあさ、一回くらいデートしてあげたら?」
僕は本気ではなく、この話をそろそろ終わらせようというくらいの気持ちでそう言った。
『えっ!? 良いのっ!?』
でも、環奈のリアクションは僕の想像したものではなかった。
”するわけないじゃん! パパ、変な事言わないでよぉ〜!”
環奈はこう言って、笑って流してくれると思っていた。

「してみたいの?」
僕は、かなり動揺しながらそんな事を聞いてしまった。
『してみたい! だって、パパ以外とデートしたことないもん! すっごく興味あるよ!』
環奈は、キラキラした目で僕に言う。童顔にツインテールの環奈。本当に子供みたいだ。でも、その子供みたいな無邪気さで、他の男とデートをしたいと言った……。

「なに馬鹿な事言ってるの。だって、デートするにも連絡先知らないでしょ?」
なんとか話を終わらせようとする僕。
『……ゴメンね。こんなのもらちゃったんだ……』
そう言って、破った紙の切れ端を見せてきた。それは、学校とかで使うようなノートの切れ端で、メルアドと電話番号が書いてあった。

「な、なんでそんなの持ってるの?」
本当は、怒ればいいと思うけど、性格的に怒鳴ったりすることが出来ない……。
『だって、無理矢理渡されたから……』
「そんなの、捨てれば良いじゃん」
『うん……ゴメンなさい……。嫌いになっちゃった?』
環奈は、目の端に涙をあふれさせて謝ってくる。環奈は、うそ泣きとかではないと思うが、すぐに涙を出す。得意技なのかもしれない。
そうわかっているのに、僕は慌てて”怒ってないよ”と言い、環奈をなだめる。

「環奈は他の人とデートしてみたいって、ずっと思ってたの?」
僕は、目を赤くした環奈に聞く。
『うん。デートって、パパとしかしたことないから……ゴメンね。変な事言って……』
しょんぼりと反省する環奈。確かに、環奈は僕と付き合い始めるまで、誰かとキスすらしたことがなかった。
可愛らしいルックスなので、けっしてモテないことはないと思うが、話を聞くと、大学時代からずっと子供扱いをされていたらしい。
サークルなんかでも、下ネタになってくると、他の女友達が環奈の耳を手で塞ぎ、”ダメダメ、環奈ちゃんには早すぎる!”とか言って、下ネタにくわえてくれなかったそうだ。環奈がサークルの男を好きになり、告白をしたこともあったらしいが、”妹としか思えない”と言われて撃沈したらしい。
中学高校はお嬢様女子校だったので、結果的に誰とも付き合うことなく、僕と付き合い始めた。
それは、僕にとっては本当に幸運で、最高に嬉しいことだと思っていた。そして僕も、すべてが環奈が初めての女性だった。

僕は中学高校とイケてないグループだったし、大学に入ってデビューしたつもりだったけど、全然モテなかった。
環奈いわく、僕はルックスは悪くないが、真面目すぎるのがモテない理由だと思う……とのことだ。

そんな環奈が、他の男とデートをしてみたいという発言をしたのは、かなり衝撃的だった。
でも、落ち込み反省する環奈を見て、つい同情してしまい、
「いいよ、一度だけなら」
と言ってしまった。
『え? いいの? 本当に?』
ビックリしたように聞き返してくる環奈。でも、やっぱりデートはしたいみたいだ……。

「環奈がしたいなら……。でも、キ、キスとかしたらダメだからね」
僕は、自分で何を言っているのかわからなくなってきた。
『するわけないよぉ! そんなの浮気でしょ?』
環奈が、はてな? というような顔で言う。デートしただけでも、充分浮気だと思うが……。

『じゃ、じゃあ、メールしてみるね!』
環奈は、緊張しながら言う。え? もう? 僕は、そう叫びそうになったが、
「いいよ。まだ時間も早いし、大丈夫でしょ」
と、ズレたことを言ってしまう。

『うわぁ、緊張する〜。パパ以外にメールなんてしたことないから……』
と言いながら、一生懸命にメールを打つ環奈。

この時僕は、不思議な感覚だった。そのスマホの向こうには、僕が知らないイケメンがいる。そして、そのイケメンと環奈は、デートをしようとしている。
嫉妬と戸惑い……でも、それだけではなかった。確かに僕は、興奮を覚えていた。

『よし、送信!』
そう言って、スマホを操作した環奈。
「え? もう? どんなの書いたの? 見せてよ」
僕は、戸惑いながらそう言う。
『ダメだよぉ〜。そんなの恥ずかしくて見せられないよぉ!』

環奈は、子供みたいな顔で言う。この些細な秘密が、僕の妄想を加速させる。何を書いたんだろう? たいしたことは書いてないと思うが、それでも環奈が他の男にメールをしたのは間違いない事実だ。
僕は、脇の下が猛烈に汗ばむのを感じた。

そして、すぐにメール着信音がした。
『わっ! わっ! もう来た! パパ、どうしよう!?』
スマホを手に、慌てふためく環奈。微笑ましい光景に見えるが、あのスマホの中にはイケメンからのメールがある……。僕は、立ちくらみがしてきた。

環奈は、ひとしきり騒いだ後、スマホを見始めた。
そして、ニヤぁっという感じで笑うと、
『パパ、デートしてくれるって! 日曜だって!』
と、大騒ぎした。
僕はなぜか、”良かったね”と言ってしまった。そして環奈は、イケメンからのメールを見せてくれなかった。恥ずかしいそうだ。
僕は正直ムッとして、泣きそうな気持ちにもなった。

その後は、浮かれる環奈を尻目に、食器を片付け風呂に入った。いつもは環奈と一緒に風呂に入るが、すねた僕は、シャワーだけ浴びてさっさと出てしまった。
脱衣場で、全裸の環奈が、
『え? もう出ちゃうの? 一緒に入ろーよー!』
と誘ったが、僕は無言で寝室に向かった。チラッと見えた環奈の裸は、相変わらずのロリボディで、着衣の状態よりもさらに幼く見える。
正直、環奈とセックスをしていると、いつも犯罪をしている気分になる。でも、その背徳感がたまらない……。

僕はダブルベッドの端に、環奈が寝る方に背を向けて寝転がる。そして布団をかぶり、寝ようとする。でも、時間もまだ微妙に早いし、何よりも悪い妄想で寝られるような気分でもない。

すると、ドアが開き、環奈が僕の横に滑り込んでくる。
『パパ、怒ってるの?』
不安そうに聞いてくる環奈。でも僕は、寝たふりを続ける。
すると、小さなため息の後、環奈はリモコンで電気を消した。

暗闇の中、僕はどうしよう? 止めるなら今かな? なんて言うことを、ずっとループで考えていた。

すると、いきなりパジャマの上からペニスを握られた。驚く僕に、
『やっぱりカチカチw パパ、どうしてこんなにしてるのかなぁ?』
と、イタズラっぽく環奈が言う。僕は、慌てて環奈の手を押しのけようとするが、環奈のもう片方の手が、僕の乳首を触り始める。
一瞬でスイッチを入れられてしまった僕は、抵抗をやめた。
『さっきも、環奈がタケル君のこと話してる時、大っきくしてたよね?』
と、僕のペニスと乳首をパジャマの上からまさぐりながら言う。
「ゴメン……」
僕はどう答えて良いのかわからず、謝ってしまった。
『どうして? 私がデートするの、喜んでるの?』
巧みに僕のペニスをしごきながら、環奈が言う。
「そ、そんなこと……」
図星をつかれて、言葉が続けられない……。

環奈は、”セックスのことなんか全然知りません”みたいな純粋無垢なルックスからは想像もつかないくらいに、エッチな女だ。僕とのセックスも、今では環奈がリードする感じだ。
初めて結ばれた時は、当然マグロ状態だった。でも、好奇心と性欲が旺盛だったのだと思うが、初めて結ばれた日から2ヶ月後には、環奈は騎乗位で僕をイカせるまでになっていた。
そして、半年ほどで中イキ出来るようになると、毎日のようにセックスをするくらいに、セックスが好きな女の子になった。

結婚して3年たつが、今でも週に4回くらいはセックスをしている。そして最近では、環奈は僕を色々な手段でイカせてくれるようになっていた。

寝たふりをしていた僕なのに、環奈の指がもたらす快感で、すでにあえぎ声を出してしまっている。
『ふふw 可愛い声w ねぇ、環奈が他の男の人とデートするの、興奮する?』
環奈は、パジャマの中に手を突っ込み、僕の亀頭と乳首を直接コンタクトで刺激しながら聞く。
「そんなわけない! するわけないよ!」
僕は、泣きそうな気持ちで答える。環奈が他の男とデートするなんて、想像しただけで泣きたくなる。でも、さっきから想像しただけで、自分でも不思議なほど勃起してしまう自分がいる。

『どれどれ? お姉さんが見てあげるw』
そう言って、僕のパジャマを脱がせにかかる環奈。僕はなすがままだ……。

『ほらぁw こんなになってるw カッチカチ♡』
環奈はそう言って、僕のペニスをペロッと舐めてくれた。
「ゴメン……なんで興奮しちゃうんだろう?」
僕は、素直に認めて、逆に質問した。すると環奈は、部屋の電気を付けた。
急に明るくなって、思わず目を細めてしまったが、目が慣れて環奈を見ると、ピンクのスケスケのキャミソールだけを身につけていた。
それは、環奈のお気に入りのランジェリーだ。でも、貧乳で童顔の環奈が身につけていると、違和感しかない。
子供が無理矢理着せられているような、過激なジュニアアイドルのPVの撮影コスチュームみたいな感じだ。
そんな背徳感あふれる格好を、環奈は僕を喜ばすためだけにしてくれる。

環奈は、基本ロリ属性の僕のために、今日みたいなギャップ系で迫る時もあれば、ストレートに、ランドセルや黄色の帽子をかぶって迫ってくるパターンもしてくれる。
27歳の人妻が、小学生や園児の格好をするのは相当無理があるはずだけど、環奈はあまり違和感を感じない。
エロゲームとかで、どう見ても小学生くらいの女の子が、”このゲームに登場するの女の子は、みんな18歳以上です。絶対に小中学生じゃないんだから!”と、注意をする感じだ。

環奈が今着ているランジェリーは、ある程度胸がある人が着るものだと思う。でも、環奈みたいにぺったんこの胸の女の子が着るのも、それはそれで興奮する。

『それって、寝取られフェチって言うんじゃないの?』
環奈は、僕の質問にそう答えた。
「ち、違う! 寝取られたいなんて、思ってない!」
僕は、必死で否定する。すると、黙って環奈が僕のモノを口に含んだ。
僕の標準サイズのペニスでも、環奈の小さなお口だと、結構ギリギリな感じになる。何となく、自分のモノが大きくなったような感じがして嬉しくなる。

環奈は、その幼い見た目からは想像もつかないほどのテクで、僕のペニスを責め立てる。軽く噛んでみたり、舌でカリ首を巻付けるように舐めたり、僕は声が漏れるのを押えられなくなる。
環奈は、見た目は子供の名探偵のアニメに出てくる、同じく見た目は子供の元悪の組織のメンバーの女の子みたいな感じで、子供の見た目なのに、中身は成熟したエロい女性……そんな感じだ。

『どうする? 環奈がタケル君の、こうやってお口でしたら?』
子供みたいな顔をして、とんでもない事を言う環奈。でも、僕はそれを想像してしまった。環奈がその小さなお口で、僕以外の男のペニスを頬張る姿を……。
僕は、環奈の質問に答えることが出来なかった。

『あれれ? ビクンビクンしてるw それに、いつもより全然固いよw』
環奈が、からかうように言う。そして、ニヤニヤ笑いながら、僕のモノを手でしごき続ける。
「そんなこと……」
僕は、”そんな事ない”と言いたかったが、言えなかった。

『あるみたいだねw じゃあ、日曜日、タケル君のお口でしてあげるねw』
さらに悪ノリする環奈。僕は、その言葉に絶望と嫉妬を感じた。でも、それなのになぜか爆発するように射精してしまった。
『きゃっ! ふふw イッちゃったんだw パパって、変態なんだねw』
環奈はそう言って、僕の飛び散った精液を口で集め始めた。僕の腹や胸にまで飛び散った精液を、環奈の小さなお口がすすり取っていく。
酷いことを子供にやらせているようで、背徳感が凄いことになっている……。

そして環奈は、あらかた白濁液を口に集めると、僕に見せつけるように手の平に全部吐き出した。可愛らしいお口から、だらぁっと流れ出る白濁液。そのシーンだけでも、児童ポルノ法で摘発されるのでは? と思うほどのエロさとヤバさだ。とても27歳の人妻がしているようには見えない。

僕は、慌ててティッシュを取り、環奈の手の平の上のモノを拭き取る。
「ゴメン……急に出ちゃった……」
僕は、気恥ずかしくて謝ってしまった。

『自分ばっかりズルイw じゃあ、大きくしてあげるから、環奈もイカせてね♡』

やあ、お母さんですか?お嬢さんはもうこんなに楽しんでいますよ

五年前に夫を不慮の交通事故で亡くしてから、息子と娘の三人家族で、生

活はそれほどに裕福なものではなかったですが、3DKの市営住宅でどうにか倹

しく暮らしていました。

 私の年齢は四十六才で、息子の雄太が十九才になっていて、娘の美紀は十

六才の高校一年生です。

 私は医療事務の資格を持っていたので、昼間は小さな個人病院での医療事

務仕事をし、夜は料亭の仲居として働き、子供たちをどうにか育て上げてき

ました。

 しかし、この春の大学受験を息子の雄太が失敗してから、我が家に少しお

かしな風が吹き始め、どこかに空気の遮断壁のようなものが出来てきていま

した。

予備校に通うこととなった雄太の生活態度が、それまでの素直な純真さが

どこかに消えてしまい極端な内向的で鬱的な性格になってしまったのです。

 原因の一つに、大学受験の失敗による家族への申し訳のなさがあることは

事実なのですが、母の私も娘の美紀もまったく気にもしていないことなの

に、息子の雄太一人だけがまるで世捨て人にでもなったかのように、拗ねた

ような被害妄想を大きくしていってしまっているようでした。

 予備校にはどうにか通うのですが、帰宅してからはほとんど自分の室から

出ようとはしなくなりました。

 家族三人のありきたりの会話というものが、この二、三ヶ月の間に瞬く間

に途絶えていってしまったのです。

 私が帰宅するのはいつも夜の十二時前後で、娘の美紀から雄太の挙動につ

いてを訊くのですが、内向的で鬱的な傾向は強まるばかりで、母としての心

配は毎日募るばかりでした。

 ある時、私は息子の雄太に問い質しました。

 「雄太、どうして家族と交わろうとはしないの?何かお母さんにでも不満

があるのならいってちょうだい」

 この時の雄太の応えは、

 「何にもねえよ」

 だけの一言でした…。

 そしてあの忌まわしい出来事は、八月下旬の雨の降る午後に起きてしまっ

たのです。

 私が帰宅したのは午後十一時過ぎでした。

 狭い玄関口に見慣れない男物の靴が幾つも、まるで足の踏み場もないくら

いに雑然と脱ぎ散らかされていました。

 いつもなら居間にいるはずの、娘の美紀の姿が見当たりませんでした。

 居間に並列して二つの室があり、ベランダ側の六畳の洋間が雄太の室にな

っています。

 その雄太の室から妙に騒々しい音楽の音が聞こえ、時折、ひそめるような

声での何人かのざわめきが耳に入ってきていました。

 そのざわめきの中から、私は娘の美紀の呻くような声を聞き取り、唐突な

不安感に襲われ、思わず雄太の室のドアを強くノックしていました。

 一瞬、ざわめきの声は静まり、娘の美紀の断続的な呻き声だけになりまし

た。

 ただならぬ気配を感じ、ドアのノブを思い切り廻すと施錠はされていなく

て、簡単にドアは開きました。

 室の中一杯にタバコの煙が充満していて、アルコ?ルの臭いが強くしまし

た。

 息子の雄太を含めて男が四人いました。

 その雄太が何か紐のようなもので両手足を括られた状態で、床の上に転が

されていました。

 口をガムテ?プで固く塞がれていました。

 雄太以外の三人の男たちは全員が素っ裸になっていて、壁の横のベッドに

群がっていました。

 全員が二十才前後の若者でした。

 そのベッドの上に娘の美紀がいました。

 全裸にされて犬のように這わされていたのです。

 私はあまりの驚愕に思わず声を失っていました。

 全裸の美紀の周囲に男三人が群がっていて、一人は美紀の剥き出しの臀部

に密着するようにして、膝を立てて腰を前後に律動させていました。

 俯いた姿勢の美紀の顔の前でも、男が膝を立てていました。

 あろうことか美紀の口の中に、その男の下半身の突起物が深く沈み込んで

いました。

 目を閉じて美紀は抵抗する素振りもなく、男のものを顔を自ら前後に揺す

りながら咥え込んでいたのです。

 美紀の浮き上がった腹の下に、もう一人の男が潜り込んでいて、仰向けに

なって下のほうから美紀の乳房を揉み込んでいました。

 「やっ、やめなさいっ」

 「やあ、お母さんですか?お嬢さんはもうこんなに楽しんでいますよ。お

母さんもどうです?一緒に楽しくやりませんか?」

 娘の美紀に下半身のものを咥えさせている、がっしりとした体格の男が私

のほうを向いてにやけたような声でいってきました。

 「な、何てことを…あ、あなたたちは」

 「お宅の雄太君がね、予備校で俺たちに多額の借金をしていましてねぇ。

その利息代わりにお嬢さんを頂いているってことなんですよ」

 「しゃ、借金って…い、いくらなの?」

 「三十万ですよ」

 「たったそれだけのお金で…ど、どうして娘なの?」

 「何いってるんですか、雄太君からの提案なんですよ、これは。なあ、雄

太」

 「な、何てことをっ…お願い、娘を離してやって」

 「もうかれこれ二時間近くも、お嬢さんと僕たちは交わっているんです

よ。見てみなさい、こんなに僕たちに従順になっている。でも、お母さんが

代わるっていうんなら離しますよ、どうです?」

 それから二言三言の言葉のやりとりがありましたが、このおぞましい屈辱

的な状況を打破するには答は一つしかありませんでした。

 私は承諾するしかありませんでした。

 「お、お願いです。息子と娘を室の外へ出して…出してください」

 せめてもの私からの哀願でしたが、三人の男からの答はノ?という非情極

まりないものでした。

 娘がベッドから下ろされ、床の上に突っ伏したように寝転がされました。

 ベッドの上に私は座らされました。

 一人の男が私の前で仁王立ちしました。

 男の剥き出しの下半身が、私の顔のすぐ前にありました。

 男が上から見下ろすようにして、声には出さず目で私に何かを要求してい

ました。

 私の口のすぐ前まで、すでに固く屹立した男のものの先端が接近してきて

いました。

 私は口の中にゆっくりと含みました。

 私の背後にも男が一人座り込んでいました。

 「むむう…ううっ」

 背後の男の手が、私のブラウスの前ボタンをゆっくりと外しにかかってき

ていました。

 口の中一杯に男の大きな屹立が入り込んできていました。

 ブラウスが私の肩と腕から脱がされていました。

 ブラジャ?のホックもあっけなく外し取られました。

 背後の男の手が私の乳房に、強い握力で襲いかかってきました。

 同時に首筋に男の舌の愛撫が這ってきました。

 乳房を揉みしだく男の手に、私は思わず自分の両手を重ねていました。

 正座していた私の下半身が、三人目の男によって横から唐突に足を崩され

ました。

 スカ?トのホックが外される音がしました。

 パンティストッキングが剥がされました。

 両足を前に投げ出されるような姿勢にされ、太股のあたりから大きく割り

裂かれました。

 三人目の男の手の先が無遠慮に、割り裂かれた股間の中心をパンティの上

から妖しげになぞってくきたのでした。

 「むむうっ…むう…うう」

 耐え難い屈辱と汚辱の責めに、私は意識を半ば以上喪失しかけていまし

た。

 男の屹立を口に含まされ、乳房を荒々しく揉みしだかれ、そして下半身の

中心に男の乱暴な指の責めを、私は長く受け続けました。

 夫を亡くして五年の女の身体には、若い野獣と化した男たちの攻撃は、あ

まりに強烈で淫ら極まりない刺激的なものでした。

 「ああっ…だっ、だめ」

 私の身体の中の感情の起伏が、大きく激しく波打つような事態に陥ろうと

していました。

 気持ちのよさを私は身体の奥底のほうから、熱く煮えたぎるような感覚で

体感し始めていました。

 ベッドの上に私の身体は仰向けにされていました。

 両足を高く拡げて持ち上げられ、間に入った男の屹立を、私は下半身の柔

肉の中深くのところまでつらぬかれていました。

 一人の男に口を吸われていました。

 口の中で男の舌に、私の舌は熱く燃えて順応していました。

 三人目の男に乳房の先端を噛まれていました。

 「ああ…ああっ…い、いいわっ。…いいわっ」

 目くるめくような忘我の境地に、私はすでに達していました。

 息子と娘の前で犯されて、私は母親のすべてを捨てるような熱い思いで、

全身を淫らにのたうたせていました。

 三人の男たち全員の精液を、私は下腹部の奥深くにたっぷりと仕込まさ

れ、はしたなく淫れ狂って屈服の声を幾度も上げ続けたのでした…。

 どれくらいの時間が経過したのかわかりませんでした。

 ベッドで全裸の状態で仰向けになった私の身体の上に、娘の美紀の裸身が

覆い被さってきていました。

 「美紀…」

 「お母さん…」

 私の身体の上で、美紀が背後から男につらぬかれていました。

 「ああっ…」

 十六才とは思えないような切なげな声で、美紀が上気した顔を妖しげに歪

めながら熱く身悶えていました。

 私の乳房に美紀の細い手が這っていました。

 私たち母娘は自然なかたちで、唇を重ね合っていました。

 唐突に美紀の身体が私から離されました。

 ベッドに横に並ぶようにして、私と美紀は四つん這いにされ、二人の男か

ら同時につらぬかれました。

 私の背後にいる男の口から呻くような声が洩れました。

 「かっ、母さんっ…ああっ」

 息子の雄太でした。

 しかし、私のほうに息子から逃れようとする理性感はもう残ってはいませ

んでした。

 「ああっ…もっと、もっと突いて」

 私は、思わず息子に求めてしまいました。

息子の雄太のただがむしゃらなだけのつらぬきに、私は娘の美紀と三人の男

たちに見られているということも忘れて、ついには悶え果てたのでした。

 おそらく息子の雄太は三人の男たちに強制されての、母である私へのつら

ぬきの行為に及んだのでしょうが、はっきりと記憶しているのは、雄太を受

け入れるまでに、すでに私は三人の男たち全員の肉棒とそこから出る粘い樹

液の大半を、身体の中にどっぷりと注入されていたということです。

 無論、野蛮なだけの男たちの行為に、愛情のかけらさえあるわけがありま

せん。

 身体が…四十六才の生身の女としての身体が、心の中の拒絶の意思とは別

に、仕方なく裏腹に淫らな反応をしてしまうのでした。

 ベッドにうつ伏せになって茫漠とした目でふと横を見ると、娘が仰向けに

されて一人の男に覆い被さられていました。

 上になっている男の上体が、前後に激しく動き続けていました。

 「ああっ…あっ…ああ」

 男の身体の動きに呼応するように、娘はあきらかな女としての喘ぎの声

を、長く連続的にあげ続けていました。

 長い髪を乱れさせ、額と首筋のあたりに薄く汗を滲ませながら、十六才の

娘が男の行為にはっきりと順応し、女としての反応をあからさまにしている

のでした。

 母である私にどうしてやることもできないのが、ひどく哀しい現実でし

た…。

 「腹減ったな」

 三人の男の内の一人がいい、私は全裸のまま台所に立たされ、食事の用意

をさせられました。

 壁の時計を見ると、午前二時を過ぎていました。

 一人の男が私の見張り役につきまとっていました。

 流し台に立っている私に近づき、背後からいきなり乳房を揉みしだいてき

たり、屈みこんでお尻の下から唐突に指を差し込んできたりされながら、冷

蔵庫の中のもので男たちのための食事をどうにかこしらえ終えました。

 二人の男が台所に入ってきた時、私は椅子に座った男に正面を向かされて

抱きかかえられながら、下半身に男のものを突き刺されていました。

 この時にも、私は抱かれている男に順応していました。

 「ああっ…」

 自分の理性の琴線のすべてが、いつからかどこかへ切り飛ばされてしまっ

たかのように、私は淫ら極まりない牝犬に成り果てていました。

 身体の中に下から突き上げられるように、男のほとばしりを受け、私は汗

を滲ませて喉の奥から搾り出すような昂まりの声をあげさせられ、どかりと

床の上に全身を投げ出されました。

 そのままその場で身動きできないでいる私に、食事をしていた男の一人

が、

 「あっちの室へ早く行ってやったほうがいいんじゃない?」

 と妙な笑い混じりの声でいってきました。

 息子の雄太と娘の美紀がいるはずでした。

 「俺が連れてってやるよ、お母さん」

 男の一人がいって椅子を立ち上がり、私の片腕を持ち上げるようにして抱

き上げ、引きずられるようにして雄太の室に戻りました。

 私の目の前に驚愕の光景が飛び込んできました。

 ベッドの上で雄太が仰向けになっていました。

 雄太の腰のあたりに、紐のようなもので手を背中にして縛られた美紀が、

股を開くようにして腰を深く落としこんでいました。

 「あ、あなたたちっ…」

 続きの言葉が私には出てきませんでした。

 実の兄妹が身体と身体の部分を密着させ交わっている光景の、あまりのお

ぞましさに私は声を失くしていました。

 美紀の目と私の目が合いました。

 「こ、この人たちが室に…室に戻ってくるまで、こうしていろと…」

 すすり泣くような声で美紀がいいました。

 十数分ほどの時間が経過し、三人の男たち全員が室に戻っていました。

 私がいた場所は、ベッドに仰向けになっている雄太の顔の上でした。

 私の下腹部に雄太の口と舌の感触がありました。

 娘の身体を括っていた紐が解かれ、私の肩に手がおかれ、私の手が娘の肩

におかれていました。

 娘の唇に私の唇が重なっていました。

 口の中で母と娘の舌がもつれ合っていました。

 床に胡坐をかいて座り込んでいる三人の男たちの前で、母と息子と娘の三

人が、まるで地獄絵図のような淫ら極まりない恥辱の行為を、長く長く続け

させられたのでした。

 理性が戻った時、果たして私たち親子は生きていられるだろうか、と私は

頭の隅のほうでふと思いながら、娘の口から出される唾液を喉の奥深くに飲

み込んでいました…。

ませた従姉妹とロリマンママとの一週間2

夏休みの恒例行事で、うちの家族と叔父さんの家族でするロッジでの1週間の休暇。妹みたいに可愛い従姉妹の愛花ちゃんと会うのも楽しみだった。

そして今年も始まった1週間。ただ、今回は僕の弟が部活の合宿で不参加なので、ちょっと物足りないかな? と思っていた。
1年ぶりに会った愛花ちゃんは、ボーイッシュで本当に男の兄弟みたいだった去年とは違い、驚くほどの美少女に変化していた。

戸惑い、照れながらも二人でテニスをすると、去年みたいに手加減する余裕もなく、けっこう本気で良い勝負になった。

そして、二人で貸し切り家族風呂に入り、1年で少女がどれだけ変化するのかを思い知らされた。

——風呂で生まれて初めての経験をしたあと、長風呂になりすぎて、慌ててロッジに戻ると、両方の両親とも完全に酔いつぶれて寝ていた。

僕らはとりあえず隣のロッジに移動して、テレビでも見ようとか言っていた。でも、ロッジのドアを開けて中に入った瞬間、愛花ちゃんは僕のおちんちんを握り、
『お兄ちゃん、さっきの続きしよーよ!』
と、無邪気に言ってきた。愛花ちゃんは、照れた感じも恥ずかしそうな感じも何もなく、DSでもしよーよ! っていう感じで言ったきた。

僕は、さっき口でイカせてもらっていたので、多少は賢者だった。
「ダメだって、あんな事は、親戚同士でしちゃダメだって!」
割と真面目に諭すように言うと、愛花ちゃんは1000年に一度の美少女みたいな顔を、悲しみで少し歪めながら、
『お兄ちゃんは、私のこと嫌いなの?』
と聞いてきた。
さっき僕をリードして、エッチなことをした愛花ちゃんは、すごくませた感じだった。年上みたいにすら思ったが、こんな顔をしていると、やっぱりまだ子供という感じがする。

愛花ちゃんは、この年頃の少女特有の極端に短いスカートに、肩丸出しのキャミソールみたいなヤツを着てる。そして、さっき慌てて着替えたからか、愛花ちゃんはブラをしていないようで、可愛い小さな乳首がわずかにポチッとキャミソールに浮いていた。
二人きりの空間で、こんな格好をした美少女がエッチなことをしようと誘ってきている状況。
理性が今にも飛びそうだった。でも、愛花ちゃんのことは生まれたときから知っているし、ずっと仲良く、それこそ兄妹みたいに育った。さっきは理性がぶっ飛んで、ついあんな事をしてしまったが、”これ以上は絶対にダメだ”と、僕の中の天使が心の中で怒鳴っている。

「す、好きに決まってるよ! 大好きだって!」
と、僕が慌てて答えた途端、小さな唇が僕の唇に押し当てられた……。
その瞬間、僕の中の悪魔が、”無駄な抵抗すんなってw どうせやっちゃうんだろ?”と、ニヤけながら言った気がした。

慌て、戸惑い、逃げようとした僕。でも、小さな腕が僕の背中や首に巻き付いてきて、ギュッと抱きしめてホールドする。それだけではなく、小さな舌が口の中に飛び込んできた。
こんな少女なのに、驚くほどよどみなくスムーズな動きだ。それに引き換え僕は、初めてするキスに、格好悪いくらい動揺して焦っていた。

なんだこれ!? 舌が! ヤバいぃっ! 気持ち良いって言うレベルじゃねぇぞ! 僕の頭の中がスパークした気がした。
小さな熱い舌が僕の舌に絡みつく。それが、こんなに気持ち良いなんて、想像すらしていなかった。キスなんて、たいしたことないとか思っていた。大間違いだった。

そして、愛花ちゃんが僕から離れた。
『愛花も大好きだよ♡』
こんな美少女にキスされたあと、笑顔でこんな事を言われたら、親の敵であったとしても好きになってしまうと思う。

「でも、彼氏いるんでしょ? 正人君だっけ? ダメだって! 浮気したら!」
僕には、まだかろうじて理性が残っていた。

『え? 別に彼氏じゃないよ?』
不思議そうに言う愛花ちゃん。
「な、だって、エッチしてるんでしょ? 大好きなんでしょ?」
『うん! 正人君が一番上手いから、大好きだよ♡』
もう、何が何だかわからない……一番上手いから好き? 彼氏じゃない?

どういうことか説明を求めた。すると、愛花ちゃんはエッチしたいと言ってきた男子とは、全員としているそうだ。すでに、7人としたと言っている……。
なんでそんな事してるのか聞いたら、
『だって、気持ち良いんだもんw』
と、楽しそうに言う。
驚いてしまった。ちょっと人より早く恋愛をして、純愛から肉体関係を結んでしまっただけ……そう思っていた。でも、まったく違うみたいだ……ヤリマン? 無邪気なヤリマン?

僕は、セックスとはどういうモノか必死で説明した。それは、童貞の思い込みも入っていたと思うけど、一般論だと思う。要約すると、”好きな人としかしてはいけないもの”ということだ。

『そうなんだ。だったら、今からお兄ちゃんとする!』
無邪気に言う愛花ちゃん。まだ説明が足りないのかと思い、話し始める。
『うん。わかったよ。だから、お兄ちゃんとするんじゃん』
真面目な顔で言う愛花ちゃん。

「それって、俺のこと……」
『言ってるじゃん! だーい好きだって!』
愛花ちゃんは、そんな事を言いながら、また抱きついてキスしてくれた。小さな舌が口の中に入ってくると、ギリギリ残っていた理性が消えていくのを感じる。
でも、童貞を捨てるチャンスとはいえ、従兄弟の兄貴分としては、やっぱりこんな事はいけないと思い、
「でも、正人君のこと好きなんでしょ? だったら、他の人としちゃダメだよ」
と言ってみた。
『じゃあ、お兄ちゃんとエッチして、正人君とはもうしない! ダメ?』
愛花ちゃんはこんな事を言ってくれる。そして、”ダメ?”という聞き方が、信じられないくらいに可愛かった。少し首をかしげ、上目づかいで僕を見る。そのクリクリした目が、少し悲しそうに光っていて、僕は気がつくとキスをしていた。

初めて自分からするキス。僕の唇に触れる、柔らかい愛花ちゃんの唇。愛花ちゃんを真似て、舌を差し込んでみた。

すると、すぐに小さな舌が絡みついてくる。僕は、さっき愛花ちゃんがしたみたいにしてみた。見様見真似だけど、必死で舌を絡めた。
そしてそのキスは、5分以上続いた。キスが終わると、頬を少し赤くして、上気したみたいな顔の愛花ちゃんが、
『ぷはぁ、お兄ちゃん、激しいよぉw でも、すごかった。お兄ちゃん、上手だね♡』
と、無邪気に言ってくれた。こんな年下に誉められて、複雑な感じだったけど、正直嬉しかった。

愛花ちゃんは頬を赤くしたまま、自分でスカートを持ち上げ始めた。僕はそれを止めることも出来ず、穴が空くほど見てしまった。
スカートが持ち上げられると、いきなり割れ目が見えた。ブラと一緒で、ショーツをはいていないことに驚いたが、
『お兄ちゃん、舐めてくれる?』
と、可愛い声でお願いをしてきた愛花ちゃんに、もっと驚いた。

「な、舐めるって?」
『くんにって、知らない?』
あどけない顔で、無邪気にとんでもない事を言う愛花ちゃん。

「し、知ってるけど、ダメだって……」
僕はそんな事を言ってるのに、愛花ちゃんのアソコをガン見していた。

すると、愛花ちゃんはスカートを持っている方の逆の手で、自分のアソコを広げた。片手で器用に”くぱぁ”とした愛花ちゃん。

初めて生で見る女性器に、僕は息を飲む。それは、ピンク色でヌラヌラ光っていて、粘膜っぽい感じがした。エロ動画の女優さんのは、ちょっと気持ち悪くなるくらいグロかった。ヒダヒダみたいなのが黒くて、妙に大きくて、とにかく気持ち悪かった。
愛花ちゃんのは、そもそもヒダヒダがほとんどない感じで、それすら肌色だった。

『お兄ちゃんばっかり、ズルイじゃん! 舐めて♡』
頬を膨らませながら言う愛花ちゃん。
僕は、立ったままの愛花ちゃんのアソコに、顔を近づけた。アップで見ると、アソコの上の方に突起があるのがわかる。多分、そこがクリトリスだと思うけど、皮が被っていてよくわらかなかった。

僕は、とりあえずその辺りに舌をはわせた。クチョッと小さな音がして、少し塩気が口に広がる。でも、まったく不快感はない。マズいとも、気持ち悪いとも思わず、夢中で舐めてみた。
『んっ、お兄ちゃん、気持ち良いよ♡』
愛花ちゃんが可愛い声で言う。僕は余計に興奮して、夢中で舐める。

『ん、んっ! あ、アッ! そう、あ、アッ! んっ! アッ♡』
愛花ちゃんが、可愛い声であえぎ始めた。僕は、さっきフェラをしてもらったときよりも、猛烈に興奮していた。僕が、感じさせている! それは、男として単純に嬉しかった。

でたらめに舐め続けていたけど、クリのところがどんどん固くなるのを感じた。そして、大きくなっている感じがする。注意深く見ると、皮に包まれていたクリが、少し顔を出していた。それは、本当にピンク色の小さな突起で、見ているだけで鼻血が出そうだった。

『お兄ちゃん、皮むいてぇ』
可愛い声で甘える愛花ちゃん。僕は少し震える指で、クリの皮をむいてみた。完全に姿を現わしたクリは、意外に大きく、壊れ物みたいに弱々しい感じだった。

それを舐めると、
『あぁっ! んっ! 気持ち良い! お兄ちゃんっ!』
さっきまでとはまったく違い、大きな声であえぐ愛花ちゃん。
僕が夢中で舐め続けると、どんどん固くなるクリと、あふれてくる愛液。
愛花ちゃんは可愛い声であえぎながら、僕の頭を掴んでくる。そして、押しのけるのかと思ったら、自分のアソコに僕を押しつけるようにした。
『もっと! お兄ちゃん、もっと舐めてっ! 気持ち良いよぉっ!』
と、少し泣きそうにも聞こえる声で言う愛花ちゃん。すっかりと、性感が発達している感じだ。

僕は、ただただ夢中で舐め続ける。
『あ、あん♡ んんあっ! お兄ちゃん、お兄ちゃん! 気持ち良いよぉ! ンあぁぁ♡』
自分が気持ち良くなるよりも、相手を気持ち良くすることが、こんなにも嬉しいモノだなんて想像もしていなかった。

必死で舐め続けると、愛花ちゃんの太ももにギュッと力が入っていくのがわかる。
慣れない動きで、アゴや舌がつりそうになりながらも必死で舐め続けると、いきなり愛花ちゃんがガクガクッと震えた。
『イッちゃう! お兄ちゃん、愛花イッちゃうよぉ! あぁっ! イクっ!』
そして同時に、愛花ちゃんは叫んだ。

イカせることが出来た……それは、驚くほど嬉しい気持ちになった。

そして、床にペタンと女の子座りをする愛花ちゃん。
『お兄ちゃん、すっごく気持ち良かったよ♡』
愛花ちゃんは、妙に色っぽい顔で言った。とても少女とは思えないような、エロい顔というか、大人びた表情だった。

「これであいこだろ? もう寝ようよ」
僕は、さっきイッた賢者タイムも終わり、猛烈に興奮して勃起していたけど、これ以上進むのは怖かった。情けないと思うけど、隣のロッジにはお互いの両親もいるし、多分それをやってしまったら犯罪になると思う。

『え? いいの? もう寝ちゃうの? しないの?』
愛花ちゃんは、不思議そうに聞いてきた。僕は、もう遅いし、疲れたから寝ようと言った。
『じゃあ、一緒に寝よーよ! いいでしょ? いい? いい?』
しつこく聞いてくる愛花ちゃん。さっきまで、アソコを舐められてあえいでいたのがウソみたいに、無邪気で子供の表情だ。
いいよと言うと、ヤッターとか言いながら、嬉しそうに笑ってくれた。

そして、こっちのロッジに愛花ちゃんの荷物はあるので、愛花ちゃんだけがパジャマに着替えて、僕はTシャツにトランクスという格好でベッドに入った。
愛花ちゃんのパジャマは、可愛いキャラクターのヤツで、本当に子供そのものの格好だった。6年生でこんなキャラクターパジャマを着るのは、けっこう幼いと思う。でも、こんな幼い少女みたいな愛花ちゃんが、すでに7人とエッチをしている現実に、かなり戸惑う。

ベッドに入ると、電気を消して真っ暗にした。何となく、愛花ちゃんに背中を向けて寝ていると、
『お兄ちゃん、なんか……窓の外、ガサガサ言ってる……見てきてよ……』
と、愛花ちゃんは怖々といった感じで言う。僕は、可愛いなと思いながら、スマホの画面を懐中電灯代わりにして、窓際に行った。確認すると、ただ植え込みが風に揺れているだけでとくに何もなく、ベッドに戻ると、それを愛花ちゃんに伝えた。
『よかった……ねぇ、くっついてもいい?』
愛花ちゃんは、僕の返事も待たずにギュッと抱きついてきた。後ろから抱きつかれて、背中におっぱいが押しつけられる。その柔らかい感触に、勃起が加速してしまう……。

眠気などまったくないので、色々と聞いてみた。
いつ初体験をしたのか聞くと、
『えっとね、4年生の時だよ。冬休みの時』
もう、なんにも言えなくなってしまう……最近は、そんなにも進んでいるのか? それとも、愛花ちゃんが特別なんだろうか?

痛かったかとか、初体験の感想を聞くと、
『ちょっとだけ痛かったよ。でも、最初からちょっと気持ち良かったよ♡』
と、嬉しそうに言った。
『お兄ちゃんは? いつ初めてしたの?』
と、無邪気に聞いてきた。一瞬、ウソをつこうかと思ったけど、正直にまだ経験がないと答えた。

『やっぱりw ねぇ、チューも愛花が初めて?』
妙に楽しそうに聞いてくる愛花ちゃん。
そうだと答えると、
『へへw やったねw ねぇ、愛花と付き合ってくれるでしょ? いいでしょ? いい?』
と、愛花ちゃんは言ってきた。
「正人君はどうするの?」
『もうエッチしないよ! だから良いでしょ? 愛花の彼氏になってよ!』
愛花ちゃんは、真面目な感じで言う。僕は、愛花ちゃんがよければいいよと答えた。
『やったね! じゃあ、これ入れてもいいよねw』
そう言って、愛花ちゃんは僕のおちんちんを握ってきた。
「うわっ! ダ、ダメだって!」
慌てて言うが、愛花ちゃんの柔らかい手の感触に、抵抗出来なくなる。

『こんななのに? ダメなの? がまんじる出てるしw』
愛花ちゃんはそんな事を言うと、僕の方に向き直り、トランクスを下ろし始めた。まったく無抵抗で、無言のまま脱がされると、心臓が痛いくらいドキドキした。僕は口ではダメとか言っていたけど、これはもう経験出来る……童貞を卒業出来る! そう思っていた。

『よいしょっと……ちょっと暗すぎるね。電気つける?』
愛花ちゃんの言葉に、慌ててベッドから降りて、壁際のスイッチを押した。すると、愛花ちゃんはパジャマの下だけ脱いでいた。

それは、妙にエロかった。上は子供そのもののパジャマなのに、下は裸……。
『ほらほら、早く寝てよ!』
愛花ちゃんは、そんな風に僕をせかす。言われるままにベッドに寝転がると、愛花ちゃんが立ち上がって、僕にまたがってきた。
まさか愛花ちゃんが上になっての初体験になるとは、夢にも思っていなかったし、何となく男のプライドが傷つくような感じがする。

でも、そんな事を思う間もなく、愛花ちゃんのアソコが僕のおちんちんに触れる。
あまりの緊張に、喉がカラカラになってきた。
『やっぱり、大きいよ……ちょっと、怖いかも』
さっきまでの、明るく天真爛漫なところが消えて、不安そうな声で言う。
「やっぱり、やめようよ」
僕がそう言うのと同時に、ググッと体重がかかってきた。すぐに、おちんちんがギュッと握られるような感じになり、さっきのフェラよりも気持ち良い感触に、思わず変な声が出た。

『うぅあぁ……やっぱり、大っきい……あ、あぁっ!』
愛花ちゃんはそんな事を言ったけど、痛そうな感じではなかった。それどころか、甘い声が出ている感じがした。
まだ半分ほどしか入っていないけど、僕はその気持ちよさに驚いていた。キツキツで熱い肉に包み込まれた感じ。当然だけど初体験だ。
オナホと比べて、一番違うのは熱さだと思った。そして、絡みつく感じや、不規則に締まる感じなど、本物の膣はオナホとはまったく別物だった。

学校の同じクラスでも、すでに初体験を済ませたヤツは何人かいる。でも、話を聞くと、意外とたいしたことなかったとか、結局イケなかったとか言っているヤツもいた。その時は、そんなものなのかなぁと聞いていたが、それは相手が悪かったんじゃないかなと思った。

少なくても、愛花ちゃんのロリマンは、想像以上で最高に気持ち良い。

『すごいね……キツキツになってる……もう少し……』
愛花ちゃんは、そんな事を言いながら、さらに体重をかけてくる。
ジワジワ入って行く僕のおちんちん。全体が包み込まれるようになってきた。そして唐突に、亀頭が行き止まりみたいなところにぶつかった。まだ全部は入っていないが、どうやら奥に突き当たったらしい。

『ンうぅ……! フゥ、あぁっ!』
愛花ちゃんが、さっきまでとはまったく違う反応をした。痛いとかではなく、驚いたとか、何とも言えない不思議なリアクションだ。


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