萌え体験談

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16歳JKの妹

妹が妊娠したwwwwwwwwww
妹wwwまだ16歳wwww

事のきっかけは2週間前wwww
家でにちゃんやってたら妹が突然リバースしたらしい。
階段をドタドタ降りてきた妹はそのまま洗面所でゲーゲーやってた。
きったねえなあと思ってたら洗面所から出てきた妹がすごい青い顔してた。

妹「なあ・・・女の子の日こぉへん」
私「は?」
妹「お母ちゃん呼んでや!!」

ギャンギャンワーワー泣き出した妹、とりあえず母を呼びに行く。

母「どしたん?妹泣いてるん?」
私「おかん、なんか・・・妹呼んでる」
母「わかったすぐ行く」

妹は母とどっか行った。おそらく病院だろう。
ちなみに父は出張中、妹は彼氏アリ。
その日は私そのまま寝ちゃって、次の朝おきても母と妹はいなかった。
ただ母から「妹ちゃん妊娠したかもしれん」ってメールだけ来てた。

昼過ぎに起きた私は暇だから部屋を片付けてたら妹のケータイみーっけwww
パカっと開いたら「N君」ってフォルダ発見、中身覗いたらセッコラセッコラ書いてんの。
あと私の持病を馬鹿にしたメールも何通かあった。
この時点で私は妹を庇わないと決めた。

結局妹は妊娠してたらしい、妊娠何ヶ月かは聞いてない。
その晩、私 母 妹で家族会議、私関係なくね?

母「心当たりあるのは誰なん」
妹「・・・わからん」
母「は?彼氏おるんとちゃうの?」
妹「・・・わからん」

母はこの時点で涙目、妹はなんかふてくされてた。

母「最後にお泊りしたんいつよ・・・」
妹「最後の男の人とは、ネズミーランドに泊まったとき」
私「チュロスみたいに僕のも舐めてくれよーって?www」

母に強制退室させられた。

つまんねーからゲームしてたら、母と妹がいる部屋からなんか母の叫び声と妹の泣き声が聞こえてきた。
声がひととおり落ち着いた頃、げっそりやつれた母から話を聞いた。

・父親誰かわからない
・多分彼氏だと思う
・堕胎する気はない
・とりあえず明日彼氏くんを家に呼ぶ
・父にはまだ報告しない
・明日の話し合いはあんたも参加しなさい

なんで参加させたがるんだよwww関係ねえwww

なんかやたら荒れてるけど気にしねえww
その夜、妹が私の部屋に来た。

妹「レ○プされたってことにして話し合わせてや」
私「それ彼氏にズッコンバッコンされたっていやぁいいの?」
妹「ふざけんな!!」
私「ふざけてんの誰やねんwwていうかDNA検査すりゃ父親は誰かわかるだろ」
妹「慰謝料って請求できんの?」

駄目だこいつ、クズだ。

後日、母妹私彼氏で会議。

母は彼氏くんに妊娠したことを告げる、真っ青になったり真っ赤になったりひとり芸する彼氏くん。
母は言いにくそうに「あのー」とか「えっとね、だから」とか言ってる。
もやもやしてうぜえから言った。

私「妹が誰の子か心当たりないっつってるんだけど、そのへんどう?」

彼氏顔真っ赤→リバース。
家の絨毯まじ涙目。

彼氏くんげっほげっほやりだした。

母「ちょっとあんた!!彼氏くんの背中さすったげなさい!!」
私「え、やだ・・・」
母「洗面所に連れてってさすってきなさい!!!!」

彼氏くんを洗面所に案内、ゲーゲー吐いてるから窓あけて窓から顔出して携帯いじってた。
近所のじーさんが「○○ちゃん(私)やっほー」って言ってきたから軽く手を振った。

彼氏くんが落ち着いたので事情聴取。

私「最後に妹犯したんいつ?」
彼「ちょえべろ・・・抱いたんです」
私「いつ?」
彼「去年、学校の帰りに・・・」

あちゃー、ってかお前ら学校の帰りに・・・

彼氏くんと一緒に会議室に戻ると母が大泣きで妹は真っ白に燃え尽きてた。

母「許しません・・・そんな子うちでは育てません・・・」
妹「母親になるのになんで許してくれへんの!!」
私「お前自分の歳考えろよ、学校行きながらガキ産むの?育てんの?
  誰が金出すの?彼氏くん?オカンとオトン?それとも私?」
妹「お前黙ってろよ!!」
彼「お前が黙れよ!!」

彼氏くん、妹の胸ぐらつかんでガクガク。

母が「お父さんに連絡します」

妹号泣、彼氏くんもびっくりして固まる。

さっさとせいって言われたから簡潔に書くわ。

父に連絡、父激怒

妹の公開処刑、4股発覚。

彼氏再び嘔吐

妹堕胎決定。

妹逃走、後に捕獲

私、持病を馬鹿にされてブチギレ、母もブチギレ

父の大暴れ、その際とばっちりで私の左頬にビンタ

妹精神的に瀕死

母が「妹は見てなきゃダメだけど、家に入れたくないから」とプチ引越し&妹監視

妹嫌いな私めしうま

くぅ?疲れましたwこれにて堕胎です!
実は、4股したら中田氏の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は安全日ではなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのナマで挑んでみた所存ですw
以下、妹達のみんなへのメッセジをどぞ

妹「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

彼氏「いやーありがと!
俺の必死さは二十分に伝わったかな?」

2号「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいな・・・」

3合「見てくれありがとな!
正直、中でイッた俺の気持ちは遊びだよ!」

4号「・・・ありがと」ドピュッ

では、

妹、彼氏、2号、3合、4号、私「皆さんありがとうございました!」



妹、彼氏、2号、3合、4号「って、なんで私ちゃんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

                          __、、:::========:::、、__
                       ...‐''゙.  ` ´ ´、ゝ ''‐...
                     ..‐´      ゙        `‐..
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近親との恋愛なんて普通は成立しない

まずはスペック。

俺、当時は高校1年から2年。
DQN、ボッチ。
身長は170ちょい。
結構モテたからブサメンでは無かったと思いたい。。。

姉、身長160無いくらい。
黒髪のストレート。結構髪が長かった。
年齢は俺の一つ上。
Dカップ。これは下着見たから間違いない。

妹、身長150ちょい。ちっちゃい子。
俺の一つ下。父親の連れ子。
俺と姉は母の子。つまり血縁関係はない。
再婚は小学3年の時。ついでに言うと現在は離婚してる。俺の高校卒業と同時に。
妹は、姉より胸でかい。たぶん。

俺と姉の関係なんだけど。
まず、俺の母親はスナックのママさんをやってる。親父と離婚してかららしいが、実の父親の顔は俺も姉も知らない。
ある程度俺と姉が歳をとってから親が再婚してるから、両親の、その。エロいシーンとかは幾度となく目撃したりしてる。

幼い頃の俺と姉はそう言うのに興味を持ったりした。
当時の姉はもう知識があったかもしれないが、少なくとも俺にはなかったな。

その両親のやっていた事は、これまたマニアックなのだが、緊縛だった。
俺はカクレンジャー世代なので、忍者ゴッコがすきだった。

それで、姉に「なわぬけー!」とか言われ、縛られ。エッチな事をされた事もある。
これが後々影響してるのかは分からんのだけどw

妹が俺の家に来たのは小学3年の時。
俺は自分より年下の兄弟とかいなかったから純粋に嬉しかった。
しかし姉は違ったようで、当初は妹を凄く毛嫌いしていた。
今思うとその気持ちは分からなくもないなって思う。俺は本来末っ子だからな。姉の嫉妬心とか、深いところは分からないけど。

名前を考えよう。
最近、というかシュタゲと言うアニメが好きなので、そこから名前をとらせてもらう。
残念ながら、キャラも性格も全員違うのだけどw

俺、倫太郎!
姉、クリス!
妹、まゆり!

そんな感じで行こうと思う。

姉は妹を嫌っていると書いたが、それは最初のうちだけで、姉が中学に上がる頃にはむしろ妹にぞっこんな感じになってた。
元々姉は正義感の強い方なので、そう言う、言い方は悪いが。遇われな感じを持った妹は放っておけなかったのだと思う。

まあ、当時の俺等はいたって普通な家族だったと思う。姉とちょっとエロいことはあったが、今思うとやっぱり遊びの延長だったしな。

妹も俺になついていたし。普段クールで、人の前に立ちたがる姉も妹には色々と適わない、そんな、バランスのとれた家族だったと思う。

そんで俺、高校に入学。
結論から言うと、俺も妹も、姉と同じ高校に入学した。
理由は自宅から近い!!!

俺と姉は誰に似たのか分からんが、なぜか運動は得意だった。
姉は剣道で全国大会出場。俺は空手で全国大会出場(型だけだから喧嘩とか強くない)
まあそんな自慢はいいのだけど。
俺は高校に入って、中学に引き続き空手部に入った。入部してすぐに辞めてしまったけど。
この辺は普通に高校生活を過ごしていただけだから飛ばす。
何月だろう。生徒会の入れ替えみたいな時期。
姉、クリスは生徒会長に立候補しやがった。

その、生徒会とか決める式?って。なぜかその演説の助手みたいなのをつけるんだよな。
それで俺は姉直々にその役をやらさせられるわけだ。
なんで実の弟が姉のPRをしなきゃいけないんだよ!って、当時はブルーな気持ちになったのを覚えてる。

とりあえず、姉は生徒会長だった。
そんで、今の学生とかは流行ってるか分からないけど。俺が高校生の頃は、適当なアドレスにメールを送って、そのままメル友になる。みたいなのが流行ってたんだ。
それでメールをやり取りしてた女の子がいる。
名前。。。ルカちゃんとしよう。

その事の出会い、出会ってないのだけど。なんか「どうも、適当にメール送ってみました」みたいな感じだったと思う。
ルカとは結局メールのやり取りしかしてないな。
当時高校1年だったし。特にエロい話とかも無かったけど。学校ではあまり女子と話さないというか、人と話せなかったからルカとの話は楽しかった。
ルカ「部活とかしてないんですか?」
俺「してないなー」
ルカ「また空手やればいいのに」
そんな、他愛のない会話だった。

そんなこんなで高校2年に上がるちょっとまえ。冬の事だったかな。
靴箱の中に手紙が入ってた。
差出人の名前は無かったのだけど、同じ学校の人らしかった。

その人の手紙は少し特殊で「もしお返事を頂けるようでしたら、○○著の○○という作品の○○ページ目に挟んでおいてください」みたいな感じだった。
だから俺自身も、その人に返事を求めるときは図書室にある本の間を指定したりした。
ちなみに内容は、スポーツ大会の話題だったり。定期テストの話題だったりと当たり障りの無い内容だった。

この人は、名前どうしよ。。。
えなちゃん。としよう。
登場人物多くてほんとすまん。

高校1年の時は、こんな感じだった。ほんと、普通w

そんで、妹が同じ高校に入学してくる事になる。
姉が高3、俺が高2、妹が高1。

姉は意外と貞操感の薄い人間で、結構彼氏を家に連れてきたりしてた。
だから俺も高校生になったらそう言うエッチな感じもあるんだなと思ってた。

姉は結構目立つ気質だったからか、妹も結構目を付けられるのは早かった。
そこで困るのは、妹は姉よりも精神年齢が高いっていうか。
そういう性的な事に関して寛容だったんだ。

いわゆる、ビッチと言う奴になったのだ。
性格はわりとおっとりしてるから露骨なビッチではなかったけど、誘われたら乗る。みたいな。
なんと言うか。いろんな事に無関心だった気はする。
簡単に言うとメンヘラビッチなのかな。。。

家で、良く姉に相談事とかをされるようになる。
その内容は妹についてが多かった。
姉「まゆりの男癖、どう思う?」
俺「どうって、本人がそれで言いならいいと思うけど」
姉「でもまだ1年生だよ!?」
俺「少なくともおねえの影響もあるだろ。おねえだって男連れ込んだりしてるじゃん」
姉「分かってるけど。。。」
なんとも歯切れの悪い言い方。

妹の男癖の悪さは学校でも評判だった。
本当かどうかはしらないけど、援助交際をしてるとか、そう言う噂もたった。

俺の同学年の奴とかも「お前の妹、いくらだったらやらせてくれんの?」とか聞いてきたり。

俺は姉に言われて、その辺、妹の事を咎めることにした。
俺「まゆり、お前なんなの?発情期?」
妹「え?wお兄ちゃん何言ってるの?w」
俺「いや、援交とか噂聞くからさ。本当なの?」
妹「えー、そんな事してないよ。ただ告白されて、付き合って。エッチして。ふられるだけー」
俺「エッチっておい。。。それヤリ逃げされてんじゃん」
妹「まあ、別にいいよ。身体だけでも、好きになってくれるなら」
こういう、ちょっと病んじゃってる妹だった。

俺は妹との会話を姉に話したが、姉は「ふーん」と言うだけだった。

その頃から妹はやたらと俺になついてくるようになった。
それは家でだけの話じゃなくて、学校でも。
妹「辞書わすれちゃったから貸して」とか。

正直この頃、妹の話を聞いてから妹を同情するようになってた。
血が繋がってないっていうマイナス部分を埋められてなかったのかなって。
俺も露骨だったと思うけど、妹に優しくするようになってた。
それで妹に良く思われるのが心地よくて、そう言う感覚に酔っていたのだと思う。

ある日、校内放送で妹が職員室に呼び出された。
まあ、そんなに気に留める事でもないのだけど「あ、まゆりがよびだされてる」くらいに思ってた。

その日、家でまゆりはとんでもなく不機嫌だった。
てか、明らかに姉を敵視してる感じ。

食事の後、俺は姉に問いつめた。
俺「おねえ、まゆりに何した?」
姉「別に。先生にまゆりは停学だって言われて、同意を求められたから承認しただけ」
俺「は?なんでまゆりが停学?」
姉「まゆりの首にキスマークあったでしょ?それで」
俺「キスマーク?それだけで停学になるもんなのか!?」
姉「なるわよ!ちゃんと隠しなさいよ、あの馬鹿。。。」
俺「かばわなかったのかよ」
姉「かばえるわけないじゃない!」
俺「なんでだよ!ねーちゃんだろ!」

この時俺は馬鹿だったと思う!酷い事言ってしまった。。。

それから俺は姉に対してもの凄くイライラしてた。
いまいち登場頻度が少ないけど、ルカとか、えなにもそういう愚痴っぽい事をこぼしていた。

やっぱり兄って言う立場だからなのか分からないけど、姉より妹を重要視しちゃう自分がいるんだ。

ルカも、えなもいい人で「確かに、それは酷いよね。でも、お姉ちゃんも辛いんだと思うよ」みたいなことを言ってた。

妹はずっと部屋にふさぎ込んでた。ちょっと話をしたりもしたけど。
妹「悪い事なんてしてない。愛されて何が悪い」の一点張りだった。

その翌日、俺は姉とガチ喧嘩をする事になる。。。
思い出すだけで寒気がする。。

そんなイケナイことを振り払う為に、俺はえなとの手紙のやり取りに精を出した。

他の人に見られたら困るから、結構マニアックな、誰も借りないような小説の間に手紙を挟んでやりとりしてた。

そんな、姉をちょっと意識しつつ。えなとやりとりをしていた訳なのだが。気がつくとえなが俺に対して敬語を使わなくなった。
やっと俺になれてくれたー。とか思って嬉しかったのを覚えてる。

学校では俺の妹の噂でもちきりだった。

謹慎をくらった理由は淫行と言う事になっていた。
ちなみに妹はそう言う行為をした相手の名前を言わなかった。だから謹慎をくらったのは妹のみ。

とにかく学校では嫌でもその話が耳に入ってくる。
その度俺はイライラしていた。
なんで俺が苛つくんだよって思われるかもだが。もう俺も姉を完璧に敵視してた。
思い込みって怖い。。。
そんで俺は昼休みに生徒会室に特攻する事になる。もちろんひとりぼっちで!
空手で全国まで行ってたし、正直全く怖くなかった。

俺は生徒会室に入る。姉は役員に囲まれている。
そんで俺は酷いが、姉を掴み投げ飛ばす。
俺「まゆりが今、どう噂されてるか知ってるかよ?」
姉「。。。。。」
俺「答えろよこの馬鹿女!」
とかタンカ切って殴り掛かってたと思う。
もちろん俺のが強い。姉を突き飛ばしたり、本当酷かったと思う。
しかし、姉が用具入れからほうきを取り出したあたりから形勢逆転。

むり!
棒って振り回すイメージだけど。コテ、篭手?痛すぎ。。。
もう手とか出せない!
手狙わないで頭ねらってよ!!!って思うくらい手が痛い。。。

そんな感じで見事に返り討ちにあった。
教師きて僕も停学。

俺は両親にこっぴどく叱られた。

その停学の期間、姉と妹のいろんな所をかいま見れた。

妹は単純に俺が生徒会室に乗り込んだ事が嬉しかったらしい。やっぱり妹は俺とか姉に疎外感を感じてたらしい。
だから他人を求めちゃうって。

姉は普段気丈なんだが、ものすごく俺に謝ってた。
姉「手、大丈夫?」とか。
むしろ俺の方が酷い事したのに、流石姉だなって思った。

ちなみに俺はまだ、姉も妹も異性として意識してない。ぶっちゃけ妹は結構意識してたけどw

血縁が無いって言うのは結構精神的に困る。

少し話が変わるのだが、ルカはメールだけの付き合い。どこに住んでるのかとかも全く知らない。
それでも、逆に接点が無いからこそ相談できる事とかもあって。普通に「俺、キスとかしたことなんだよねー」みたいな話もしてた。
なんだか、お姉さんみたいな感じだった。
姉はいるけど、現実の姉には話せない事とかも話せた。

妹の事とかも相談に乗ってくれて、凄くいい人だなって思ったんだ。
まあ、高校生だったし。少し惹かれていたのは事実なのだ。。。

俺は学校ではあまり人と話せない性格だったから、異性との付き合いって言うと姉、妹、ルカ、あとは手紙での交流をしてたえなだけだった。

えなはほとんど敬語で文を書いていたから、後輩なのかな?と睨んでいた。

停学期間中は割と平和だったと思う。
たんに、学校休めてラッキー!みたいな感じだった。

この停学がとけたあたりから、姉の俺に対する接し方が少し変わってきた。
具体的に言うと、恋愛の話とかをやたらとふってくるようになるんだ。

姉「倫太郎って彼女とかできたことあるの?」
俺「あるよ。一週間でふられたけど。告白してきてこれはイジメだよな」
家族なら全然普通だと思うが、俺と姉はあまりこういう話をしなかったから、少しどぎまぎした。

姉「好きな人とかいないの?」
俺「いるよー」
姉「え!?」

ちなみに、顔も知らないのにルカに惚れてた。

姉はこの頃はもう彼氏はいなかった。
妹に比べると姉の方が硬派なのだが、妹のイメージから姉のクリスも軟派なイメージをもたれたりもしてた。

俺はルカにひたすら思いを募らせていた。
俺「家とかどこなの?」
ルカ「その気になれば会いに行ける距離だよー」
もうこれだけで心が躍ってしまうくらい惚れていたw

普通は顔が見えないと惚れたりしなかもしれないけど、当時高校生っていうのもあって純愛に憧れてた。
だから、むしろ顔も知らないのにこんなに好きになれるのは純愛なんだと勘違いしていたな。

ルカは、電話は苦手だからダメだとかたくなに断ってた。
だから、俺はまずメールでルカに告白した。

内容は「顔も知らないのにこんな風に思うのは変かもしれないけど、ルカの事が好きです」
みたいな感じ。うわ、自分で書き返すと寒いな。。。

それで、返事はもらえなかったんだけど。俺の最寄りの駅で会う事になった。
めちゃめちゃ緊張した。

約束の時間に、約束の駅で、約束の場所。
なぜか姉がいた。

俺「なにしてんの?」
姉「。。。。。。」

俺「こらー」
姉「ごめんね、倫太郎。。。」
俺「は?」
姉「ルカって、私。。。」
俺「。。。。。。。。」

本気でキレた!

姉「本当にごめんね。。。最初はちょっとしたいたずらだったんだけど。。。」
俺「  」
姉「その、何て言うか。だんだん、本気になっちゃって」
俺「  」
姉「だめ、だよね。。。?」
俺「死ね!」

この日から俺はしばらく姉を無視するようになる。
当然だ!俺の純情な心をもてあそびやがって。。。

この日から俺はルカではなく、えなとの文通?を心の支えに生きて行く事になる。

えなはいい子なんだ。うん。俺を敬ってくれるし!

とか言いながら、実際けっこう姉を意識してた。
クリスとしての姉ならどうでもよかったんだが、ルカとしての姉にガチで恋をしてしまったがゆえの後遺症なのだ。と、思いたい。。。

そもそも姉の方が俺を意識してるから、それに釣られてしまうんだ。
やべえ。ねえちゃんかわいい。とか本気で思ってしまうこともしばしば。

でもね、ぶっちゃけるとえなも姉だったんだよ!

まず、俺はえなが姉だと言う事はしらなかったんだ。
この頃、敬語でなくなって、言葉使いも結構砕けた感じになってお互いなれてきた感じはあった。
純粋に嬉しかったんだぜ。。。

でも、やっぱり姉を意識してる自分もいた。
むしろ姉の方が歯止めが効かなくなってる感じはあったんだが。
普通に男女として交際したい。とか。
姉「ルカみたいな女の人がいいなら、私、変わるから。。。」
そういうの、真剣に言われるとこっちも結構考えちゃんだ。

つーか。ルカ好きだったし。。。

それで、俺は姉を好きになる。でもやっぱり、姉が装ってたルカを好きだって言うのが事実なんだが。。。

だから俺は姉の好意を受け入れた。つまり姉弟であって、恋人である関係になるわけだ。
いろいろ、つーかめっちゃ問題は豊富なんだが。高校生の頃の俺等にとって一番問題だったのは、姉弟でやることと、恋人どうしでやることに上手く区切りが付けられなかったんだ。

例えばデートで遊園地に行くとか。そんなもん結構してるし。
その辺俺たちは結構悩んだ。
その結果、たどり着いた結論はエロいことだったのだ。

ちゃんと交際を始める時。自分がえなでもあるって言う事を姉はカミングアウトした。
この時はおこらなかったなー。
それも恋人っぽいから続けようかってノリだったし。

もちろんこの事は誰にも言えなかった。
家では普通に姉弟をしてたし。

で、性行為とかするのだが。これはみんなの同意は得られないかもしれないのだけど。その行為の時、一番気になるのは匂いなんだ。
自分と同じ匂いがするのが凄く気持ち悪い。何て言うか、生理的に嫌なんだよな。。。何て言えばいいんだろ。。。
最初は全くそう言うの分からなかったから、姉貴普通に吐いてたしw
それからはお互い匂いには気をつけるようにしたり。

後は、立たない事もしばしばあった。
これはどうでもいいな。

えなとしての手紙のやり取りはこのころも続けてた。
姉としてじゃない自分が出せるからと言う理由。姉の言い出した事だ。

ただ、その手紙の内容にリアルで触れるのは暗黙の了解でタブーになってたな。
まだ現実に持ち出せるほどお互いが近親っていうのを理解してた訳でもなかったし。

でも、俺は幸せだった。ちゃんと姉を異性として見れてたし。ちゃんと好きだった。
姉も姉で、お姉ちゃんぶらない姉自身に酔っていたと思うし。お互い、普通に恋愛をしていたと思う。

でも、こんな風にはまとまらんのです。

俺も姉も、イケナイ事をしているという自覚はあったから。他人にバレないように細心の注意は払ってたつもりだった。
でも甘かったらしい。俺等は学校の教師に呼び出された!

教師「なんで呼び出されたかわかるかな?」
姉「いえ、身に覚えがありませんが」
さすが生徒会長。凛とした風に答えてくれます。
教師「倫太郎はどうなんだ?」
俺「ないっすねー。テストの点、悪かったですか?」
文章みて分かると思うが、俺は頭が悪い!
教師「君たち、男女交際をしてるよね?」
姉「。。。。」
俺「は?」
教師「姉弟としてではなくて、男女として交際してるよね?ってこと」
俺「意味が分かりません」

何でバレた!?って感じだった。
バレる要素が全く見当たらないんだもの。。。

教師「これ、クリスさんが書いたものですよね?」
そう言ってルカとしてやり取りしてる手紙を出される。
俺も姉も、その手紙は全部保管してあるはずだし。ここにあるのはおかしい。そもそも一番気をつけていたものも手紙だったし。
姉「誰かが私のフリをして書いたものではないのですか?」
そうは言うものの、やっぱりそれは姉の筆跡だった。
教師「ではご両親に確認してみてもいいですか?」
そう言われて黙る俺等。。。
それを白状したものだと教師は捉えたらしい。
結局両親も学校に呼ばれた。

怒られるなんてものじゃなかったな。母親とか、もう絶望してる感じだったし。
結局俺は再び謹慎。今回は姉も一緒に。
もちろん学校中その噂。。。最悪だった。
そもそもバレる要素がなかったんだ。。。

家に帰って手紙を確認してみても、自分が把握してる分は全部持っていた。

俺と姉は所持してる手紙をお互いに確認した。
姉「え?なにこれ!?私こんなの書いたことない!!」
俺「は?どういう事?」
姉「だから!私こんな手紙出した事無いっていってるの!!」
そう言って姉が見ているのは丁度えなの敬語がなくなった頃の手紙。
姉が言うには、その頃の手紙から微妙に文が変わってるらしい。

俺「じゃあおねえが書いたのはどこ行ったんだよ!?」
姉「知らないよぅ。。。」
そう言って、打ち拉がれる姉。

この時はパニックでどういう事かさっぱり分からなかった。
でも、謹慎の期間中冷静に考えればそんな事ができるのは一人しかいないのだ。

いもうとおおお!!!!

気がついてから姉と一緒に妹を問いつめる。
姉「まゆり。私の手紙、どうしたの?」
妹「ん?ちゃんと取っておいてあるよw」
姉「途中から、ずっと私のフリしてたの?」
妹「うん。まさかそんな関係になるとは思わなかった」
妹は最初、姉の部屋で手紙を見つけて、それから姉のフリをしたらしい。
単に俺と姉の道化ぶりを見て楽しんでるだけのつもりらしいが、俺と姉がそういう関係になってしまったのが面白くなかったらしい。
妹「実の姉弟で、その上恋愛感情まで持っちゃうなんて。うらやましいねー。どうせ私は他人ですよ」
俺も姉も、まゆりを他人と思った事なんて無かったが。本人はそう思ってしまっていたらしい。。。

結局、姉は高校卒業と同時に家を勘当された。
とは言っても、生活費とかは親が出してたから勘当とは違うか。

親は離婚したのだけど。妹はそのまま俺の母親の方についた。だからまだ俺の妹だ。

姉とは今は普通に会ったりもするけど、その頃の話はタブーになってる。今はそれなりに生活力もあるし。昔のようにはならないだろうけど、そもそももう姉には恋愛感情なんて抱けないしな。

姉や妹と肉体関係を持つのはあるかもしれんが、恋愛として成就させるのはとんでもない苦労がいるのだろうなと思う。
つーか無理!障害多すぎ!!

イブの夕方に

小5の時、クリスマスイブの夕方に衝撃的な光景を見てしまった。

家には親父と姉と私の3人が居て、母は仕事に出ていた。

親父は世間からは驚かれるような超エリート職で、相当な収入を得ていたはずなのだけれど、
妻子には最低限の暮らを営むのにも足りないくらいの生活費しか渡さなかった。
親父自身は、金のかかる趣味や複数の愛人達、仲間達との豪遊にお金をばらまいていた。

親父が部下達とその家族を家に集めてホームパーティーを開く時には、私たち3人は宴の場には入れてもらえず下働きだった。
自分と同じくらいの歳の女の子が、お姫様みたいに扱われていて眩しかった。
自分達とは別世界の人達だった。

家のほとんどの部屋は親父が占領して、私達母子は狭い一部屋に3人、荷物の山に押し潰されるような窮屈な空間で寝起きしていた。
姉や私は、学校では貧乏な家の子だと思われていた。姉は「ビンボーニン」などと言われて虐められていたらしい。
母は、親父の命令で、近所の運送会社の掃除婦か雑用みたいなパートをさせられていた。
人に顎で使われ、汚い下働きをして這いつくばる思いを母にさせるのが、親父には快感だったらしい。

親父は、支配下の人間や頼って来る者の心を踏みにじるのに快感を感じるタイプの人で、私達家族は日々DVに苦しめられた。
一瞬一瞬「この瞬間、早く過ぎ去って欲しい!」と思って暮らしていた。

階段の上から下まで突き落とされた事は、憶えているだけでも5回。
海や山などでも殺されかけた。
幼児の頃から何度も山に連れて行かれた。
はぐれたら野犬に喰われるという恐怖で必死について行く。
高い山の上で、何でこんな所に幼児がいるんだと、大学の山岳部の人達に驚かれたこともあった。
休憩している父になんとか追いつくと、父は汚い物を見るような目で私を見て舌打ちした。
「さぁ、行くぞ!」
私に休憩の時間は無かった。重い喘息に苦しめられていた私には限界だったが、気力でついて行った。
いかにも脚を踏み外しそうな場所で突き落とされたことがあった。
真冬の波の強い磯辺で海に叩き込まれたり、
海水浴シーズンには無理矢理沖まで泳がされて潮に流されたり。
親父は、もちろん助けてはくれない。離れた所で笑っていた。
うまく事故死という事になれば良かったのだろう。

実は、一つ上の姉の他に兄が1人いたが、私が幼児の頃に事故で死んでしまった。
兄の事故は親父がやったのではないかと思う。
母によると、他に4人、無理矢理に堕胎させられたそうだ。

親父は、母に対して、いつも生で中出しだったそうだ。
親父がやりたくなると「来い!」と言って母の髪や腕をつかみ寝室に無理矢理連れて行く。
前戯無しで、いきなり叩き込み、ガンガンとピストン運動して出す。
それで終わり。
私が大学生の頃、母と晩酌している時に、そんな話を聞いた。
母は処女で親父と結婚したらしいし、その後は親父のせいで男性恐怖症が深刻な感じ。
女の喜びというものには縁が無い人生になってしまったんだろうなあ。

私がお腹にいる時、母は親父に「堕ろせ!堕ろせ!」と、日々なじられ、殴る蹴るの暴行を受け、
破水しながら、這うようにして病院に行き、私を生んだそうだ。
父にとって私は要らない子だったのだろう。
「今度の、この子だけは、絶対に生む!」
そう思って耐えんだよと、後に母は微笑みつつ語った。
子供を持てて嬉しい!そんな気持ちをひしひしと感じた。
でも私は、自分の子供の頃を思えば、出来ることなら産まれてきたくはなかった・・・
母には、とてもそんな事は言えないけれど。

姉や私に何か落ち度があると、親父はそれをネタにして徹底的にいびった。
私が3歳の時、首を絞められて風呂場に連れて行かれ、素っ裸にされた。
そして、足首をつかまれて逆さ吊りに。
親父は私の胸や腹にスーッとカミソリを入れて切り刻み始めた。
そして、皮膚を小さく削り取られた。
痛さはあったはずなのだけれど、恐怖が支配すると、感覚や思考がストップしてしまうようだ。
そういう感覚を幼児の私は知った。
もちろん泣き声すら上げられない。心が停止してしまっていて。
やがて、血が幾筋か垂れて、首、顎、頬に伝わって来た。
目の中に血が入り、景色が赤くなった。

ある時は、虫ピンを一本一本、皮下に打ち込まれた。
乳首を引っ張られ、キリで左右に貫かれた時は、情景が怖過ぎて泣きたくなったが、震えて耐えた。

日々、一瞬一瞬が、生命の存亡をかけた真剣勝負。
親父の顔色をうかがい、
こういう事をしちゃったら、こういう目に遭うと、常に気を配りつつ生きていたので、
小さい頃からの記憶が鮮烈だ。

親父には、海外に数人、国内にも複数の愛人がいたらしい。
その中の1人が近隣の市に住んでいて、一番のお気に入りのようだ。
親父は帰国すると、その愛人の家に車で繁く通った。

小2の時、親父に連れられて、初めてその愛人の家に行った。
途中、親父は車を走らせながら「これから××おばさんの家に行く。懐いた振りをしろ!」と、ナイフを突きつけて脅した。
これに従ってしまうのは、母を裏切る行為なのだと子供心にも解り、ものすごくつらかった。
自分が刺されて死ぬ方が、まだましだ。
プライドにかけて、死んでも愛人にはなびかない・・・
気の利いた台詞は絶対に言わずに、無口で無反応な馬鹿な子の振りをしようと決めた。

その愛人は「ああ、まいりました。超美人さんですね!」と言いたくなるような美人。
なんとなく、お水系の雰囲気。
男の扱いが上手いことと、子供を産めない身体の女ということで、親父にとっては重宝したらしい。
本当に子供は欲しくなかったみたいだ。

愛人の家は、海辺から少し内陸に入り小高い丘陵を上った緑の多い住宅地にあった。
広い敷地だった。たぶん300坪くらい。裏庭から背後は深い森。

親父の口から愛人に対して、ユーモアを交えた軽口や甘い言葉が連発した。
高めの声。猫撫声で、呆れるくらい滑らかに語りかける。
まるでイタリア男。
親父にそういう一面があるとは知らなかった。
私達家族に対しては、いつも硬く低い声。冷たく威圧するような怖い話し方だった。
ユーモアの欠片も無い。
あの声を聞くと、心が萎縮して立ちすくんでしまう。

親父が何か買いに行くとかで、愛人と私の二人だけになった。
庭を案内してもらい、ぎこちない会話を交わした。
どうも薄っぺらくて情の薄そうな女だなぁというのが私の印象だった。

家に入ると紅茶を出されたが、味を感じることも出来ずに飲んだ。
父の愛人と二人っきりでは居心地が悪過ぎた。

「子供の絵を描きたくなった。あなたを描いてあげるわ」
「いいよね?」
そう言って、父の愛人は私の服を脱がした。
すごく嫌な感じがしたが、逆らうと後で親父にひどい仕置きをされるのは判っているので、女のされるがままになった。
愛人は油絵を描き始めた。
ベッドの上のクッションに身体をゆだねる格好で一時間ほど辛抱した。
確かに絵は上手い。かなり本格的な腕前だなとは思った。
女が筆を置いて近寄ってきた。
「お父さんのオチンチンも、子供の頃はこんなだったのかな。かわいいね?w」
そう言って、愛人が私のチンコをいじり始めた。
チンコの皮を無理矢理むかれたり、袋を揉まれたり。
女が残酷な笑顔を浮かべた。不気味だ。
魔物の様に思えた。

親父が戻って来て、素っ裸の私を見て笑った。
惨め過ぎて、消えて無くなりたくなった。
「××さんの言うことを聞いて良い子にしていたか?」
愛人が私の身体に目をやって、親父に「いいかしら?」と尋ねた。
「面白いネ」親父は笑顔で答えた。
まだしばらくは服を着させてもらえないんだろうなあと思った。惨めだ。
「かわいいオチンチンね?♪」そう言って女はチンコを引っぱり、しごき始めた。
「あら!大きくなった! 子供でも勃起するのね」
親父が愉快そうに言った「なあ、××さんにもっと優しくしてもらったら良いヨ」
女は私のチンコをくわえ、親父に上目遣いで流し目し、ニヤッと微笑んだ。
親父は目を輝かせ、珍しい物を見るような目つきで見下ろしている。

大きなソファーに寝かされ、身体中を舐められた。
親父が愛人の服を脱がし始めた。
「あら?!?」愛人が逃げるように身体をクネクネさせながら笑う。
よくは判らないが、もったいぶった大人の儀式みたいなものなのかな?
女の逃げてみせる仕草が、わざとったらしいなぁと思った。

女がソファーに寝て仰向けになる。
私は正座して、全裸の身体を眺めた。
間近で見る大人の女の裸。
滑らかな白い肌。おっぱいに血管の青い筋。引き締まった身体。
綺麗だなとは思ったが、なぜか蛇を連想した。

「ここを舐めてみる?」愛人は自身の乳首を指差して微笑んだ。
私の目をじっと見つめる。笑っているが、目つきが怖い。
これは命令なんだなと感じ取った。

茶色の乳輪。柔らかそうな乳首。大人の女性の乳首なんて母のしか見たことがなかった。
母のと違って、ずいぶん小さいんだなぁ・・・

乳首を甘噛みし、舌で転がし、吸った。
こういうことは、知らなくても本能的に出来るみたいだ。
でも、この女の乳首だと思うと、毒のある食べ物を口に含んでいるみたいな気がした。

「くすぐったいなぁ」女が溜息を吐くように言った。
「今度はこっちを舐めてみて」女は股間を指差した。

陰毛が生え揃った股間。
今思えば、非常に綺麗に整えられた陰毛だった。
素人のそれではない感じ。
さすが、愛人という稼業は、性風俗のプロの最たるものなのかもしれない。

恐る恐る股間に顔を近づける。
女性の股間は、姉のツルツルのしか見たことがなかったので、毛だらけの股間には抵抗を感じた。
こんなものを舐めるの? 

ためらっていたら、親父が後頭部を鷲づかみにして、強引に女の股間に顔を押し付けた。
初めて嗅ぐ嫌な臭い。
濃い唾液のような、カビ臭いような・・・

女が股を開く。
毛が邪魔で、どこを舐めれば良いのか当惑したが、舌先を尖らせて、破れかぶれの気分で舐めた。
グニャグニャしている。
奥に舌が届くと、少しヌルッとしている。口の中の粘膜みたいな舌触り。
塩っぱいような嫌な味。少し酸っぱい。モワ?ッとむせかえるような臭い。
人間が舐めて良いところなのか?
気持ち悪くて泣きたくなった。

「そんなんじゃ女は気持ち良くならないよー」女が苦笑した。

しばらく舐め続けた。
時々、女が「んー」と鼻を鳴らす。

女が起き上がり、チンコを握ってしごく。
そして素早く私の上に股がってきた。
チンコをつかみ、挿れる位置を探る。
チンコがヌルッとした肉に包まれた。少し温かい。
何をされているのか理解出来なかった。

グシグシとスライドする女の腰。
気持ち良さや快感なんて無い。重いし。
とにかく気持ち悪かった。
「これで君も大人の仲間入りだよw」勝ち誇ったような表情で女が見下ろす。
優越感に満ちた眼差し。
今でも、女のああいう表情は苦手だ。嫌悪を催す。
目の上で女のおっぱいが揺れている。

「やだ!フニャフニャ!」女が吹き出し笑いをした。

「子供って、こんなものなのかしら?」女が親父を仰ぎ見る。
「いや、これは意気地無しだからね。もっと鍛えないと駄目だね」軽蔑し切った表情で見下ろす親父。

「ボディペインティングしても良い?」親父を見上げ、悪戯っぽく流し目する女。
「いいよ。駄目な子に罰だ♪」歯を剥き出して親父が笑った。
油絵の具で、体中を好き放題に塗られた。

「ここは違う色にすれば良かった」そう言って女は、大きくてフサフサの筆に溶き油を含ませて、剥き出しの亀頭をしごいた。
「ぎゃっ!」と叫んでしまった。跳び上がりたくなるほど痛い。
「あら、ごめんね。でも動かないでね!」女は微笑み、そしてにらんだ。
「弱虫だな」親父が嘲笑う。

親父と愛人が抱き合い、キスを交わし、私は部屋の外に追い出された。
「油絵の具は直ぐには乾かないから、服は着ない方が良いわよ」親父に抱かれながら女が言った。
「汚れるから物に触れるな。座るなよ。寝ても駄目だ。向こうの部屋で立っていろ!」親父が愉快そうな口調で命じた。
「そのままにしておくんだ。乾くまで絵の具を触るな。作品だからなw」愛人を抱く親父の後ろ姿。
女が親父の肩越しにこちら見て、ウンウンとうなづいた。
その態度をものすごく憎く思った。

それから数時間、絵の具でベタベタにされた裸のまま、隣の部屋で待たされた。
指もベタベタで、灯りのスイッチも触れない。汚したら大変だ。
じっと立っているよりは、ゆっくり歩いている方が楽なことに気がついた。
でも、とにかく長かった。途中、気を失いそうになりながら、暗い部屋の中をトボトボと歩く。

寒かった。
チンコ痛い・・・

それから何度か愛人の家に連れて行かれた。
その度に玩具にされた。

親父と愛人が愛し合っている時に、車の中で待たされたこともあった。
真夏で車内の温度は上がり、汗がダラダラと吹き出し、意識が朦朧としてきた。
時々、通りかかった人が表情を歪めてつぶやいている。
「かわいそう・・・」口がそう動いている。
一人のおばさんが窓ガラスを叩き、何か叫んだ。
「窓を開けなさい!」と言っているようだ。
でも、開けるわけにはいかない。
「ここで待っていろ!窓は開けるな。泥棒に物を盗られるからな」と親父に命じられていたから。
もし逆らったら、残酷にいびり抜かれ、半殺しにされるだろう。
おばさんが窓を叩いて叫ぶ。
私は顔をブルブル振って拒む。
お願い、放っておいてください・・・
不覚にも涙がこみ上げてきた。
やがて、おばさんは去って行った。
強い陽光で景色が白く輝き、揺らいでいた。

大事に飼っていたカブトムシを焼き殺された。
惚れ惚れするほど大きかったザリガニを焼き殺された。
親父が海外に行っている時に、我が家に子猫が迷い込んで来た。
黒白の、いわゆる「はちわれちゃん」という毛並みの可愛い子だった。
甘えん坊で、寝ていても、人の姿を見つけると「ビヤァァァァッ!」と叫び、起き上がって寄って来る。
抱っこすると、鼻っつらを懐に突っ込んでブーブーと喜びの声を上げた。
帰国して、その子を見つけた親父は「こんなものを飼っていいと誰が許した?」と、冷たい口調で母を恫喝した。
子猫を無造作につかみ、庭にひもで繋いで逃げられないようにして、火で追い回した。
爛々と輝く親父の目は喜びに満ちていた。狂気の目だ。
子猫は「ブギャー!ビャアアアアアアアアア!」と泣き叫んだ。
毛の焼ける嫌な臭い。
追いつめられて、目を細め、口をヘの字にゆがめて、子猫は焼き殺された。
母は少し離れた所で立ちすくんでいた。
私は「やめて!やめて!」と小声でつぶやくだけで、親父が怖くて、何も出来ずに見殺しにしてしまった。
この瞬間、私の心の中の何かが壊れたような気がした。

そんなひどい人生ではあったけれど、子供なりに、遊びや、ささやかな楽しみを見つけて、姉と私は仲良く一緒に笑っていることが多かった。

一つ上の姉は、実は従姉で、母の妹の子だったが、母の妹と旦那さんは交通事故で亡くなってしまい、それぞれの親元には引き取る余裕が無いとのことで、私が2歳、姉が3歳の時から、我が家で育てられることになった。
子供嫌いの親父が、よく引き受けたものだと思う。
ひいきというわけではないけれど、私よりは姉の方が、まだましな扱いを受けていたような気がする。
まあ、女の子には優しくするのが当たり前なんだろうなあと思って、特に不満は感じなかった。
それでも、姉も、ピリピリした空気の中で、日々心を消耗しながら育ったことには変わりない。
私以上におどおどして、親父に怯えていた。

あの年のクリスマスイブ、私は裏が白紙のチラシを集めて裁断し、色々と工夫を凝らしたメモ帳を作った。
表紙には姉の顔を描いて「メリークリスマス! ○○(姉の名前)ちゃん、ありがとう♪」とタイトルを入れた。
子供が作った粗末なプレゼントだけど、そういう物を本気で喜んでくれる姉だった。
友達のお母さんからもらったクッキーも添えて。
人様から何かをもらうと、親父は激怒して、ひどい暴力を振るう。
そして、あげた家に返しに行くはめになる。
暴力や脅しよりも、せっかく良くしてくれた人に返す言葉が見つからないのがつらかった。
なので、運良く人から何かを頂くと、絶対に見つからないように隠しておいて、大事に少しずつ食べたものだった。
普段は、お菓子なんて食べさせてもらえないので、姉と私にとってお菓子は、胸がキュッとなるくらい嬉しい宝物。

あの時、姉は小6。
小6にしては小柄だったと思う。痩せていて、細くて長めの腕と脚、顔も小さくて、弟から見ても綺麗なお人形のような女の子。
いつも我慢強く、優しくて、大好きな姉だった。

あの日、友達の家から帰った私は玄関の鍵を開けた。当時から鍵っ子だった。
ただいまと言った。
親父が怖くて「ただいま」を言わずに帰った時に親父に見つかり、学校に戻って、もう一度帰って来いと命じられたことがあった。途中ですれ違う人達に対して非常にバツの悪い思いをした。
もう一度、ただいまと言った。
誰の返事も無かった。
取っておいた綺麗な包装紙に手製のプレゼントを包み、優しく迎えてくれる姉の笑顔を思い浮かべながら、喜び勇んで自分達の寝起きする部屋に行った。
姉は、その部屋にはいなかった。
天井からゴトゴトと音がする。
怖い親父の住む2階だけれど、足音を忍ばせて階段を上がった。

親父の寝室からボソボソと話し声がした。
親父の声。「クリスマスのプレゼントだ」
重苦しく、鼻にかかった大嫌いな声。ゾッとする。

ドアをそっと開けて隙間から覗いた。

衝撃的な光景だった。
最初は何が起きているのか解らなかった。

ベッドや床には、脱ぎ捨てられた衣服。
ベッドの上で親父と姉が寝ている。
二人とも全裸だった。
うつ伏せでひじを立てて背中を反らせた格好の姉に、横向きに寝た親父の腕がかぶさり、姉のお尻をピチャピチャと叩いている。

最後に一緒にお風呂に入ってから1年ぶりくらいだなぁ、姉の裸を見るのは・・・
なんて、その時に漠然と思ったことを憶えている。

いつの間にか成長していて、ちょこんととんがった小さなおっぱいに、目が釘付けになった。
女の子の裸って、綺麗だけど痛々しいなと思った。
姉は姿勢を仰向けに変えさせられた。
おっぱいが胸の上で真っ平らになった。だけど、先っぽだけちょっととんがっている感じ。

身体の大きさが圧倒的に違うのに、筋肉隆々の大柄な親父が、仰向けになった姉の小さな身体にのしかかった。
華奢な姉の身体をもみしだき、首や胸を舐め回す。
親父の口が「ヂュッ、ブシュッ、ブシュッ」と音を立てて姉の身体を這い回る。
小さなカモシカを貪り喰う巨大なライオンみたいに見えた。

姉は震えているみたいで、途中から、小さな声ですすり泣きをしていた。
姉が可哀想で助けたかったけれど、親父が怖過ぎて金縛りのように動けなかった。
弱くて卑怯な自分を呪った。
あの哀れな子猫を見殺しにした時と一緒だ。

姉の下腹部に親父が獣みたいにガシガシと腰を打ちつける。
姉の身体が壊れちゃうんじゃないかと怖くなった。
その後も親父は乱暴に姉を犯し続けた。
姉はほとんど動かず、仰向けのまま無抵抗だった。
まるで死体のように。

この時の事を話すと、姉はもっと傷つくだろうと感じて、私はいっさい言わず、知らない振りをして過ごした。

翌年からだったか、親父は、お気に入りの愛人を家の中まで連れ込むようになり、母を追い出しにかかった。
若くて美人の愛人に対して、中年太りの母は何かと比べられ、親父にいびられた。
愛人が得意の柔軟体操をすると、一緒にやらされた。
母は道化役に成り果て、何も言わずに耐えた。
あんな母は見たくなかった。ひどく惨めな姿だった。

母と姉と私は、ますます残忍になる親父のDVを心身共に受け続け、殺されるか死ぬかしかないと覚悟する毎日を送った。
私は、強い親父には敵わないけれど、大人の体力に近づける16歳になったら、親父の背後に回り、不意打ちして刺し殺そうと決意した。
人生が終わってしまってもしょうがない。いつかは殺すか殺されるかだと思っていた。

私が中学に入る年の春、離婚が成立した。
慰謝料も養育費も無かった。
親父の同僚達が虚偽の証人になったらしい。詳しいことは判らない。
母は断片的にしか話してくれなかった。
それでも子供からすると良かった。やっと人間らしい毎日が送れる。
3人で涙を流して万歳した。
自分に、こんな幸せが来るなんて、信じられなかった。
自分なんかが、こんな幸せをもらい受けて良いものかと、幸せ過ぎて怖いと思った。

他県の田舎町に引っ越し、建て売りの小さな家で、母子3人の新しい生活が始まった。
母は、朝から夕、そして夜と仕事を掛け持ちして働いた。
生活保護などを受けたら人間は終わりだと言っていた。
私も、朝の新聞配達や、朝晩の料理、掃除をして、手伝えることは手伝った。

しかし、姉はずっと耐えてきた緊張の糸が切れてしまったためか、心が壊れてしまった。
不登校になり、姉は部屋に閉じこもった。姉が立てこもった小さな部屋は、ゴミ屋敷か悪魔の巣のようになってしまった。
もの静かで優しかった姉は、人が変わり、絶叫して母に悪態をついたり、家の物を壊したりして荒れた。
毎日が修羅場だった。

ひきこもりが何年か続いたある日・・・
姉は、かなり離れた町のマンションから飛び降りて死んでしまった。
姉は17歳になったばかりだった。

あのクリスマスの夕方・・・
あの光景をもう一度観たい。
デジカメや携帯なんか無かったからなぁ。

全裸ですすり泣いていた痛々しい姉の姿を観たい。
あれ以上に欲情する場面は他に無い。
私も、あの忌まわしい父親と同じ異常な血が流れているんだなあと実感する。
ひどいもんだね。

姉さん、ごめんなさい・・・

・・・・・・・・・・・・・・

この話は、友人からうかがって、文章を作成しました。
いい歳の男が二人で酒をくみ交わしながら泣きました。
発表の了解は得ています。
いつか気持ちを吐き出したかったそうです。
実話ですが、特定されないように、多少のフェイクは入れてあります。
彼とお母さんが昔話をしている時に、もっとひどい話を聞かされたこともありました。
二人は笑って語らっていましたが、全く無惨なものです。

彼は中学時代に学校で執拗ないじめを受けていたそうです。

親父の顔色をうかがい、自己主張を避けて無抵抗でいる生き方が、未熟で弱肉強食な中学校では災いしたのだと。
彼は中学や高校の担任教師が嫉むほどの異常に高いIQで、成績も良かったのですが、弱肉強食の野蛮な世界では、ガンジーみたいな無抵抗は駄目みたいですね。
大学時代には、正確に書き取られた彼のノートで、何度も助けてもらいました。

中学のクラスほぼ全員によるいじめ。教師達も事態がより悪くなるようにしか動かない。
人として生きていけないような屈辱の日々。
卒業が近い時期ではあったけれど、比較的中立なクラスの1人に「よく毎日登校出来るな。心どうなってるの?感じる力無いの?」と言われた一言は、むしろ地獄の中の救いになったそうです。

自分まで不登校になったら、ひきこもりの姉に悩まされ、日々の仕事でも限界を超えて無理をしている母の心は折れるだろう。
そうなったら一家は崩壊だ。
自分は、自分一人を食わしていく力も無い無能力者だ。
申し訳ないけれど、まだしばらくは母に働いてもらうほかない。
だから学校では何事も無かったように振る舞った。
子供って、けっこうしたたかなもんだよね♪

きつかったのは、姉に何度も言われた言葉。
「あんたは、何も苦労が無くて、お気楽で良いねw」
いじめるのを日課にしている何人かを刺し殺すか、自殺するかと、思い詰めている日々に言われたその言葉はつらかった。
教育委員会の先生に「お姉さんを治すためには、いっさい反論してはいけません」と言われていたので、何も言えなかった。
まぁ、どっちにしても、姉貴にきついことは言えなかったけどね・・・
彼は寂しそうに微笑みました。

彼は今、羨ましいくらい素晴らしい奥さんと幸せに暮らしています。
本人の言う「いびつに縮こまった心」をリハビリしつつ、普通に仕事して、頑張って生きています。
「自分の心は自分で治す」
そんな言葉を彼から学生時代に聞いたことがあります。

よく世間では「ウチの親はひどかった。嫌いだった」という言葉を耳にするけれど、
ひどさのレベルなんて人それぞれ全く違う。
人間は、自分の経験を超えたレベルの事は、実感出来ない。理解も出来ない。
そして、自分の尺度で他人の人生を推量して評価してしまう。
私の経験を話しても、多くの人には解ってもらえないだろう。
だけど、私と同じような苦しい生活を耐え忍んできた人は、少なからずいると思う。
そういう人には、私のような他の人のひどい体験を知ることが救いになったりもするんだよ。
自分も、そういうことで何度か救われた。
と、彼は言いました。

彼は童顔で、いつも穏やかに微笑んでいます。
彼の少年時代を知らない人達からは、何不自由無く育ったお坊ちゃんみたいに思われています。

妹のファーストキス貰った

ちなみに妹は14

自分は妹が好きなんだよ
というか小さいものは大体好きなんだけど
妹を抱えてテレビ見たりとか
妹と一緒にご飯食べたりとか
妹と一緒にお風呂に入ったりとか…

まぁ、こんなことしてるうちにどす黒い感情が芽生えちゃった訳ですよ

妹ってめっちゃいい匂いすんの
膝に座らせてるときとかトビそう
なんかところどころやらかいし

でも、最近妹が冷たくなってきたんだよね

なんか意識してるっていうか
最近までそんなこと全然なかったんだけどね

で、数日前に明らかな拒否をされまして

このままでは、妹の心が離れてしまう
でも、仕方ないことかもしれないし
どうすればいいのか…

散々悩んで強行手段をとることにしました

まぁ、何をしたかといいますと

夜這いです、ハイwww

といってもかわいい妹に嫌われたくないので
気づかれない程度にちょっとだけ…

と、当時は思ってました

深夜2時ごろ

自分は靴下を履いて足音対策済みです
妹のところに行くには親の部屋の前を通過せねばならず
かなり骨を折りました

まぁ、なんとかばれずにすみましたが

妹の部屋は年相応のかわいいらしい装飾をしており
妹の香りが鼻腔をくすぐります

慎重に…
焦らずに…

長い間暗いところにいたおかげで
目が闇に慣れてきました

おかげで妹のかわいい寝顔もばっちり拝めます

妹は本当にかわいらしいのです
つつましい胸…
あどけなさを残す顔…
長い黒髪…

こんな想像をするだけで達してしまいそうだったので
早々目的を果たすことにします

目的とは、つまり妹といちゃいちゃすることなんですが
この状況下でできることがメインです

つまりは
なめまわしたり
胸で遊んだり
全裸にしてみたり
ふとももに顔を擦り付けたり…

とまぁ、いろいろ考えてみるものの
妹を目の前にすると罪悪感がこみ上げてくるのです

この日は結局、妹のかわいくて弾力があってそれでいてむちむちしている
赤みがかったほっぺに、軽くキスしただけでした

しかしこの衝動に歯止めがきいたわけではありません

次の日、自分はまたもやこっそり忍び込みます
妹は相変わらず早くに寝て、かわいいいびきをかき始めていました

そのいじらしさにちょっとわらってから
昨日できなかったことをすることにしました

妹は無防備にも大の字で寝ています
自分は頭を撫でてから
服の上から胸部に手を這わせました

気づかれないようにゆっくり触ります
このときの為に体温は妹と同じくらいに保っていましたし、
妹には少量の睡眠薬を盛っています
もちろん小児向けのものです

まずは表面をなぞる様にゆっくりと…
十分堪能した後は、
押したり揉んだりしてみました

胸は強く揉むと痛みを感じるので、
できるだけ優しくしました

さぁて、お次は直に触ってみましょう
このとき既に脳内はピンク色です

妹のボタンに手を掛け、ゆっくりはずしていきます
妹は睡眠薬が効いているのか、あまり反応を示しません

…ついに胸部周りのボタンをはずしました
桜色の綺麗な妹の胸があらわになります…

生唾を飲み込んでからゆっくり触り始めます

妹には胸がほとんどありませんが
小さな膨らみが、かわいらしく主張しています

ゆっくりと手を乗せます
妹のそれは自分の手にすっぽりと収まるものの、
その柔肌は吸い付くような弾力を誇っており
触るものに感動と興奮を与えます

妹の心音も感じてドキドキします…

一通り堪能した後、
はだけた服を元に戻して
昨日のようにほっぺにキスして後にしました

またもや罪悪感

しかし行為はだんだんとエスカレートしていきます

あれから三日後です
立て続けにするのはリスクが高いので
時間を空けます

妹の様子はあまりかわりがない様です
毎日妹を眺めることを日課としている身として断言できます

さて、妹をわさわさしに行きましょうか
この頃になると妹への配慮が若干ないがしろになっていました
成功続きで浮かれていたんですね

深夜3時です
妹の就寝が遅かったため、時間を合わせました

例によって盛っています
これは朝になって寝ぼけている妹を
グダグダしながら起こす口実にもなっていました

妹は今日も優良健康児らしく
布団を蹴ったまま寝ています

今日は大胆にも妹と添い寝しながらいちゃこらすることにしました
ちっちゃい体を抱きすくめると否応がなしに興奮します
あと、妹は体温が高くて気持ちがいいです
髪はちょっと湿っていましたが、
むれた匂いがまたたまりません

しばらくそうやって妹の髪をすんすんしていました

さて、そろそろはじめましょうか

まず、全裸になります
そして妹も全裸にします

準備ができました

全裸になったらすることは一つ
すなわち

もふもふです

?脳内会議?

悪「妹の純潔を貰うべきでは?」
天「馬鹿をいっちゃいけない。妹はこのことについて感知していないんだぞ。自分の都合を相手に押し付けちゃいかん」
悪「といっても、最終的にはしたいんでしょ?」
天「…たしかにそうだが、それは今じゃない」
悪「先延ばしかよ」
天「…穢れた妹も見てみたいがそれは妄想に留めとけ。あくまで紳士的にだな…」
悪「この期に及んで紳士とか…。変体紳士乙」
天「」
悪「まぁ、要するにヘタレってことでおk?」
天「」

というわけで妹をもふもふしました
どこを触っても、もちもちのすべすべのつるつるです
まさに全身で妹を体験しました
抱き枕なんていらない

もふもふしてる最中に妹が少しばから呻きましたが、
気にならない程度でした

ふとももなんて最高でした
ちょっと汗ばんでいるものの
極め細やかな肌が程よいさわり心地で
夢を見ているようでした

いつまでもふとももに顔を擦り付けたいと願わずにはいられません

密着しているためいつもより妹を近くにかんじます

あぁ…かわいいなぁ…

呟いても妹は反応してくれません
当たり前なのですが、すこし寂しくなってきました

もっとかわいい妹をみたいっ!
妹のかわいい声を聞きたいっ!
妹合意のもと、もっといちゃいちゃしたいっ!

…無理です
もう自分は取り返しのつかないところまで来ているのではないか…
そう考えると、自分の理想とした妹との関係は崩れ去っていきます

そもそも最初から間違っていたのです
妹を好きすぎるあまり早急で短絡的な道をとってしまったのです
本当に好きならこんなことをするべきではありませんでした
回り道が近道だったのです

一通り考えたあと、一通り落ち込みました
その頃には黒い衝動は深い罪悪感になり、
妹の無垢な表情がそれを更に強調します

急いで服を着ると
妹の服を戻さずにすぐに部屋から出ました

いろんなことに頭が回ってませんでした

翌日、妹は変わりありませんでした
いえ、変わりないように見えました

申し訳なくなってきて妹の顔を直視出来なかったのです

しかし、意外でした
あの時、気が動転して服を着せないまま部屋を出てきてしまったものですから
そこから気がついてしまうことを懸念していたのです

さすがに
「気がついていないようだからまだいける」
っていう発想はありませんでした

これからはちょっと離れたところから温かく見守りたいと思いました
自分勝手な考えでしたが、妹を傷つけたくないし、自分も傷つきたくなかったのです

そんなこんなで妹との接触回数は激減しました
会うタイミングは食事のときぐらいです
簡単な挨拶しか口にしませんし、会話も自分から打ち切っていました

その頃になると妹は単なるかわいい妹ではなく
大切にしたいけど近くにはいてはいけない家族になっていたのかもしれません

それから数日経ちました

妹から急にメールが届いたのです
サブタイトルには「○○ちゃんへ(妹は自分をちゃんづけで呼びます)」
本文には「2時に部屋に来てください」
とだけありました

受信時間は午後10時頃でちょうど夕飯が終った頃です

正直死んでいました
2時…ってことはつまり自分が行為をしていた時間で
妹はそれについて暗喩をするためにこの時間を指定したんじゃ…

あぁ、おわった

俺は布団で泣きました

30分ほど泣いてスッキリしてきました
まだ2時まで時間があります
それまでに心の準備とダメージ対策を…

ついでに頼りになりそうな奴にも相談しときます

自分「私の懺悔を聞いてください」
妹2「……」

こいつは妹2です
妹とは双子ですが
自分は一定基準を満たさない妹は妹と認めないので
妹は一人です

自分「…という訳なのでどのようにすればいいのか、愚かな自分に道を示してください」
妹2「……」

妹は軽蔑しまくって一周してむしろ可哀想な濡れた犬をみるような
生温かい眼差しでこちらを見ています

妹2「完全にお前が悪い…」
自分「はい…」

ボソボソ喋る奴です
おまけにお前呼ばわりです
まぁ、そうされて当然なんですが

妹2「最悪。ほんとに最悪。」
自分「最悪なのは自覚しています…。これからどうするべきでしょうか」
妹2「最悪。まず聞かれることはお前がやったことについてだろ」
自分「やっぱりか…」
妹2「ただ誠実に謝るしかない」
自分「やっぱりか…」

妹2「被害者としては、自分が何をされたかを知る権利がある。自分が知らない間に自分の体が弄ばれてるんだ。どんな悪いことをし、その悪に対してどんな謝罪をするのか。」
自分「そんなことを話せば混乱させるんじゃ?」
妹2「何をされたか分からない状態なんぞ気持ち悪くて仕方ないだろうが。第一、これからの関係復帰を望めない状態で高望みし過ぎ。思いっきり軽蔑されるべき」
自分「やはり仕方ないのか…」

若干熱が入って暴言連発の妹2
こういうところがかわいくなのです
見た目は妹とそっくりなのに

いろいろ言ってスッキリしたのか、
いつもの平静さを取り戻した妹2は

妹2「じゃあ、いっておいで…」

と、呟くと自分を部屋から閉め出しました

妹2から追い出された後
自室で死んだように転がってました

どう考えてもBADEND
考えて辛くなるより、思考停止してその時を待つほうが
いいのだと思いました

深夜2時
その時がやってきました
重い足を動かして妹の部屋に行きます

恐る恐るドアをノックします

「どうぞー」

適当な返事が返ってきて拍子抜けしました
もしかしたらあんまり嫌われてないかも
なんて、楽観的な考えが湧いて来ます

妹の部屋に入れてもらいました
これからお叱りタイムです

妹「○○ちゃん、話があるの」
自分「はい…」
妹「えと、もうあんなことしないでね…」
自分「ごめんなさい!ごめんなさい!」
妹「え、ちょっと、いきなり謝らないで」
自分「…え」
妹「確かにちょっと嫌だったけど、すごく嫌じゃなかったから」
自分「…許してくれるの?」
妹「うん、許してあげる。だからもう勝手にあんなことしちゃ駄目だよ」
妹「えとね、勝手にお胸触られるの怖かった。だけど○○ちゃんと話せないのも嫌なの。最近○○ちゃんがずっと悲しそうにしてるし、私を避けてたから前みたいに戻りたいって思ったの。私も○○ちゃんのこと好きだから」
妹「えと、触られるのとかあんまり好きじゃないけど、そういうのも好きになれると思うから…。だから、その、お胸とかなら我慢するから、勝手にしないでね」

おかしい
これはおかしい

こんなに簡単に済む話ではないのです
自分の快楽の為に妹を利用したのです

これは違う
これじゃない

妹が自分を許してくれたのは素直に嬉しいと思いますし、
妹が自分にこんなに優しくしてくれています

ハッピーエンドです、まさかの

でも
腑に落ちないのです
何かおかしいのです

でも何がおかしいのか分からないのです

その後、妹と軽く雑談し、事なきを得ました
もやもやします

じっくり考えてみることにします
まず、妹は凄く嫌では無かったといいました

…あんなにふとももに顔を擦り付けたのに?

そういえば胸の話しかでなかった気がします
全裸で抱き合ったりもしたのに…
服を着せていなかったことにも言及なしでした

そういえば睡眠薬を飲ませてあるのに何故、気がついたのでしょう
そういえば、最後に妹をもふもふした時いつもと違ったような…

答えはシンプルでした

妹2「…何?」
自分「…」
妹2「…何よ」
自分「何で言ってくれなかったの?」
妹2「何のこと?」
自分「ごめんな…」

自分は妹2の反応で全て悟りました
やはりあの日自分が抱きかかえていたのは妹2だってことを

妹には睡眠薬を盛ってあります
よって、ちょっとやそっとのことじゃ気づくはずがないのです
何故気づかれたのか
それはあの日、妹と妹2が入れ替わっていたからでしょう
1回目と2回目の妹は特にこれといった反応は示していませんが
3回目は呻いているのです
それに妹は胸以外のことは供述してない
全裸で抱き合わされるなんてショッキングなことがあったのに

また、妹2にアドバイスを貰う際、
暴言を吐きまくっていたのも鬱憤を晴らすためだったのかもしれません

妹2は薬で盛られていないので行為に気づくことが出来ます
あとは妹にその旨を伝え、ここに至るという訳です

これらは全て状況証拠ではあるものの
他にどのような筋書きがありましょう

真相は解けました
しかし何故妹2は回りくどいことをしたのか

自分「ごめんね。こんなことしちゃって」
妹2「…」

妹2はだんまりがいつもの三割増しになっていました
無言の静寂が5分ほど続いたあと妹2はゆっくり口を開きました

妹2「私、ずっと○○がすきだったの。でも妹ばっかりで私には見向きもしてくれない。だからつまんない意地張っていつもむすっとして」
妹2「でも、あの日たまたまベッド交換したら○○がきたの。私嬉しかった。○○に必要とされてるんだって。例えそれが妹の代わりでも」
妹2「でも、それだけじゃ我慢できなくなっていったの。もっと○○と一緒にいたいっておもったの。」
妹2「だからこのチャンスを利用して妹を諦めさせられないかなって思いついて。ひどいアドバイスもして。結局失敗しちゃったけどね。」
妹2「だからもういいの。これで良かったの」

妹2はひとしきり喋ったあとバツが悪そうにしました
そして、自分の胸で泣きました
どうして、気づいてあげられなかったんでしょう
こんなにかわいくて自分思いのいい妹がいたことに…

自分は妹2に深い愛情を覚えるようになりました
見せ掛けでも偽りでもない
身近にいた愛を

自分は言いました

「妹2ちゃん本当にありがとう。大好きだよ」
「私もだよ。お姉ちゃん」

同年代の男のが水着を着ていたのに私は全裸

女の私が、ちょうど中学1年になった4月の終わりごろに、田舎の温泉に両親と一緒に遊びに行った時、水着着用の温泉でとても恥かしい思いをしました。
ちょっと長いけどメチャクチャ恥ずかしかったので、思い切って書きます。
すみません。

そこは川一帯が温泉のようになっていて、水着着用のところでしたが、水着を着ないと入れないのではなく、水着の親たちに混じって子供たち(園児や小学校3、4年生くらいの子など数人いたのですが)は全裸で、河原などで遊んでいました。

自分も早く温泉で遊びたかったので、さっそく近くの貸水着屋のところで水着を借りに入ったのですが、大人用のしかなく、子供用などはありませんでした。

この温泉は、どうやら子供は裸で入るのが当然だったらしく、しかも当時の自分は体が小さく、心も幼稚だったので、見た感じ、やや大きな小学校4、5年生の女の子くらいに見えてもおかしくなく、お母さんも「どうせここまで来たから入ろう。子供はみんな裸だよ。」と説得され、結局、自分もハダカになるのはほとんど抵抗無かった(精神的にもかなり幼かった)ので、まーいいや、って感じで服を脱いですっぽんぽんになり、水着のお父さんとお母さんと、すっぽんぽんの自分の3人で脱衣する所から河原に下りていきました。

そのとき少しでも自分が ”小学校4、5年の子供” に見られるように、わざとお母さんとお父さんの間に入り、両手をつないでもらい河原を歩きました。
(時間的にも次の場所へ移動するのに余裕があったので、幼い私がダダをこねて1時間ここで遊んでからほかの所に行くことに決めていました。)

その時、とんでもない事が起こりました!。
やや離れた別の脱衣する大きな小屋みたいな所から中学生と思われる男女の集団が出てきたのです。

とーぜん全員水着着用!!

どうやら地元の学校の子たちで、授業か、レクリエーションか何かで、先生同伴でこの温泉に入りに来ているらしいのです(多分)。
この子たちの水着には゛○○中学1年゛という文字が書いてあるのが見え、中学1年生の子たちだと分かりました。

彼らは、男女2列に並んで、向こうから私たちの方へ歩きはじめました。
自分も両親に手をつないでもらい歩いている途中でした。

その時、心の中で”どーしようか・・・”と非常にあせりました。
なにせ同学年の水着を着た中学生の子たちと、同じ中学1年の ”すっぽんぽんの自分(しかも女の子なのに・・・)” が同じ場所にいたからです(さらにお父さんとお母さんとの間で手をつないで・・・涙)。

もう逃げるに逃げられなくなり、結局、恥ずかしい態度でいたり、下を手で隠したりすると余計変な目で見られると思い、一切隠さず、丸出しの状態で ”自分は全然恥ずかしくありません、まだ見た目は小学校4、5年くらいだし、全然恥ずかしくないよー”っていう感じで(大ウソ!)お母さんたちと歩き、温泉に入りました。

自分が恥ずかしいのを、お母さんたちにも絶対に気づかれたくなかったので、平然を装っていました(涙)。

とにかく恥ずかしい態度を示したら、収拾がつかなくなると思い、お母さんたちも私が“楽しんでいる”と思わせるため、河原で遊んでいた裸の小学校3、4年生たちに近づいて、その子たちとボールで遊んだり、追いかけっこなどをして、゛自分はこの子達の姉妹の一人で、まだ小学生で、はずかしさなど全く感じてない゛と、近くにいた中学生たちに思わせようと゛楽しいフリ゛をしていました(本当は心臓がバクバクいってましたが・・・)。

もう必死で、”楽しいフリ、全然恥ずかしくないよ”っていう態度でいました(涙)。
少しでも体を手で隠したり、またウジウジした態度で入ると゛あの子、恥かしがっているのでは゛と思われてしまうので、裸の小さな子達と同じく、手で体を隠さないように、そしてややおヘソを突き出したような、゛まさに幼稚な子供゛っていう姿勢で、同学年の中学生の子たちに私の胸や下が゛丸見え゛になっても、゛全然はずかしくないよ、だって子供だもん゛ってう態度でいました(帰るまでの約1時間くらいこんな格好で遊んでました・・・涙)。

この1時間はとても長かったです(フーッ・・・)。
このときの体験は、今でも非常に心に残っています(いろんな意味で・・涙)。

今でもこの体験を思い出すと、非常に恥ずかしくなります。
ただ、唯一の希望は、、その時いた中学生の子達がすっぽんぽんの自分を見て、「あの子は小学校4,5年の子、だからハダカでいるんだ。」って思っててくれていたと心から祈ります。
そうですよね、そうじゃないととても・・・(涙)

「姉と弟」あるある公開!! 弟は植物系男子に成長!? リアルすぎる姉の生態が明らかに

世間には女性陣の輪に違和感なく溶け込める男性がいるが、それはたいてい、姉のいる弟だ。きょうだいの関係は家族の数だけあり、全体の男女構成や年齢差によってその形は違う。決して一般化できるものではないが、姉がいる男性、妹がいる男性、男兄弟の男性が醸し出す雰囲気にそれぞれ違う特徴があるのもよく言われる通り。

そこでハリウッドチャンネルモバイル版では姉を持つ男性にアンケートを実施し、普段あまり注目されない“姉と弟”の関係について考えてみた。

まず、アンケート結果は以下の通り。

【姉がいることで受けた影響は?】

・少女漫画はフツーに読む
・「りぼん」「なかよし」についている付録作りがうまくなった
・少女漫画を読んでいたので、ラブコメ映画は違和感なく観られる
・よく買い物に付き合わされたので、優柔不断な女性の買い物にも何とか耐えられるようになった
・小さい頃はままごとやお医者さんごっこなどのごっこ遊びを強要される。こっちはもちろん毎回患者役
・年が離れていて可愛がってもらっていたから、服や髪型を選んでもらってオシャレになった
・小学生のときちょうどチャゲアスやB’zが流行っていて、姉の部屋で聞かせてもらった。音楽を楽しむことを教えてもらった
・女性を見る目が変わった。美しさや色気だけを見るのでなく、人間臭さ(!?)を感じずには見られなくなった
・女性にはかなわないと知っている

【姉は「冷徹なシャーロック・ホームズ」!?弟の観察による姉の性格】

・冷徹なシャーロック・ホームズ
・面倒見がよくて恋愛にはうるさい
・弟を含む家族の前ではあけっぴろげ。裸族
・弟に対して究極に無関心
・弟にとってはミステリアス…というか絶対的に性格を隠されている
・めんどくさがり
・要領がいい
・頭脳明晰。現実的で常に損得勘定を考えている。かなりサバサバ、短気
・まじめで適当

【姉の至言・迷言…みんなの“僕の姉ちゃん”エピソード】

・「親を頼りにするな」
・「女を選ぶ時は一番最初に相談しなさい」
・「おにいちゃんが欲しかった」とよく言う
・「昔は弟ばかりが親に甘えるから、私は甘えられなかった」と言う。姉25歳頃のこと
・「弟ばかり甘やかしていて、私(姉)には全然優しくない」と両親に激怒していたらしい。大人になってからの話
・中学1年の時にめちゃくちゃ怖い3年の先輩から突然「お前、苦労してるな」といわれた。姉は何をしたのだ。
・顔が広いので上の人といざこざあったとき助けてくれた。頼もしいねーちゃん
・「(好きな男子のハダカを)拝まずに死ねるか!!」…ハッキリ言って意味不明の妄言です

■「姉と弟」考察

どの姉妹や兄弟とも同じように、姉と弟も年が近ければ近いほどライバル意識を燃やし、弟が姉に劣等感を抱くこともある。
姉の威力は絶大でなかなか乗り越えられないが、一歩外に出れば、家での修業が思わぬ強みに。

姉がいる男性は、幼い頃から姉の無茶振り、容赦ないダメ出し、横暴な振る舞いと理不尽に鍛えられているため、矛盾や曖昧なものに強く、強気に出ることをめったにしない。空気を読む力に長け、どこにいっても植物的な存在感で場に馴染む。
女性の扱いを心得ていると同時に、家の中をすっぴんや下着姿でうろうろする姉のおかげで、女性に対して無駄な幻想も抱かない。
そして本人に自覚があるかどうかは別として、下手すればガールズトークに参加できるレベルの感性を知らず知らずのうちに育んでいるのだ。

一方、姉の口癖は全国共通=「弟ばかりずるい」と「お兄ちゃんが欲しかった!」。弟への気遣いは皆無で、救いの手もめったに差し出さない。
思春期の頃はひどい喧嘩もするだろう。
しかし鬼クールな姉はいずれ、何もなかったような顔で弟に話しかける。彼氏にも会社の上司や同僚にも見せない顔で吐く毒舌と妙にリアルな本音、それを聞かせられるのは弟だけであると言っておこう

百合オタに彼女ができた話

とりあえずスペック

私:20歳、低身長、童顔、女の子らしい格好、黒髪ロング、おとなしい
彼女:22歳、背はやや高め、スレンダーで顔立ちは整っててきれい、女の子らしい格好、黒髪セミロング、明るくて元気

自覚したのは中学の頃くらいだったと思う
私は女の子を恋愛対象として見ていた

小学校の頃から、クラス替えがある度まっ先にするのはかわいい女の子探しだった
友達は美人だったり可愛かったり、そんな子ばかりが自然と集まった

中学?高校までの間に友達を好きになったり先輩を好きになったりもしたけど、
女性が好きだなんて言えるはずもなく気がつけば失恋ということばかりだった

百合に目覚めたのはちょうど中3の頃くらいで、きっかけはホラーゲームに出てきた姉妹だった

衝撃が走った

その二次創作サイトを発見してまたしても頭を殴られたような衝撃が走った
いまでもその時見つけたあるサイトの作者さんは神様みたいな存在

高校3年の夏にいろいろあってふさぎこんでいたからフリーターコースまっしぐらだった
ずっとそのホラーゲームの姉妹だけあれば幸せだったから他の百合作品に手を出すこともなくて、別にお金には困ってなかったけれど
さすがに親の視線が痛くなってきたので近所の飲食店で働くことにした

それが19歳の夏ごろ

2012年1月、先ほど話に出した作者さんの何年か前の日記をみかえしていたら、ある百合アニメの感想を漫画とともにうpしていたのを発見した
原作のゲームをプレイしていたこともあって、見てみようと思い立ちツタヤで全巻借りてきた

このとき借りてきたアニメがきっかけで、ただの百合オタだった私に彼女ができたんだ

中学の頃、オタクを隠す気がなかったせいか周りからの扱いが悪かったのが不服で、
高校の頃からそのアニメに出会うまでは表面上脱オタしていた
流行りの海外ドラマも一通り見たし、言動や仕草、持ち歩くものにも気を使ったりして普通の女の子になろうと必死だった

卒業してフリーターになってからも、高校時代の友達には百合オタを隠していたんだけど
その百合アニメの影響で、初めて美少女フィギュアや百合抱き枕カバーを買ったり、DVDBOXを買ったりして
部屋がオタグッズで埋まっていくうちに、なんだかふっきれた

ちょうどそのころtwitterでその百合アニメ関係のアカウントを探していたときに見つけたのが、彼女だった
最初は発言をただ眺めているだけだった
同じ百合好きで、例の百合アニメをとても気に入っているらしいということ、そのアニメに出てくるキャラクターの絵も
描いていること、そのコスプレをしていることを知って、その段階で私は彼女に強く憧れた
オタをオープンにする彼女の生き方をみていて、そういうのってすごく楽しそう、いいな、って思った

思い切って話しかけてみたら、私がたまにうpしていた百合イラストをみてくれていたらしいことがわかった
しかもなかなか好感触…というのか、CPのおかげってのが大きいとは思うんだけど私の絵を気に入ってくれてたみたいだった
評価されることに慣れていなかったというのと、しかもそれが憧れの人に褒められたものだからとても嬉しくて
本当、文字通り真っ赤になりながら返信したのを覚えている

7月に入ったあたりで、彼女に夏コミで例の百合アニメの本を出すからゲストとして4コマを描かないかと誘われた

同人活動は夢だったけど、やり方とかもわからなかったし漫画なんてオチのない4コマをひとつ描いたことがあるくらいだったから
実行に移せる日はだいぶ先だと思っていた
これはちいさな夢だけど、それを叶えるチャンスだと思い二つ返事で引き受けた

ついでにやり取りに必要だからと言ってskypeIDを聞き出すことに成功した
嬉しすぎてベッドで転がってた

ゲストで描くだけなら別に行かなくてもいいと思っていたけど、3日目夜にその百合アニメのオフ会が開かれると聞いて、
3日目だけコミケに一般参加する事にした

四コマの相談なんかもあって、文字だけだけどSkypeでよく話すようになっていた
その時にお互い同性愛者で失恋したばかりみたいな話もする程度にはうちとけていた

やり取りをしている中で、例の百合アニメのグッズを譲ってもらうことになったから本名を教えたんだけど、
それを聞いて彼女は一瞬戸惑ってた

私のことを男性だと思っていたらしい
今まで話が合うのは男友達ばかりだったから、勘違いしてたと言っていた
男性だと思っていたからエロ同人の話とかもしちゃった、恥ずかしい…とも

まあそんなこともあったけど、漫画は順調に進んで締切よりだいぶ早くに完成した

コミケ&オフ会の話

新幹線の乗り方がわからず駅員さんに聞いたりしてなんとか会場に辿り着いた
1時間ちょっとさまよいつつも、ついに彼女のサークルスペースを発見
コスプレ写真で顔は知っていたのと、事前に例の百合アニメの主人公コスをしてくると聞いていたので
遠目に見てすぐにわかった

きれいな人だった
腕なんかも細くて、写真で見るよりも全体的にずっと華奢な身体つきをしていた

私「あ、あの…!四コマ描かせてもらった1ですー!」
彼女「おおっ、1さんですか?きてくれてありがとうございます♪」
私「会えてうれしいです!」

彼女の方が忙しそうだったこともあり、その後普通に雑談して早めにお別れ
彼女の隣にいた売り子さんが私のことを褒め殺しにきていたのが印象的だった

自分の中で、勝手に「頼れるお姉さま」みたいに思っていた人だから、話せてとてもとても嬉しかった
この時点ではまだ行き過ぎた憧れくらいだったと思う

その後は初、一般参加ということもあり効率の悪い回り方していたから大した収穫はなかった
twitterの百合クラスタさんたちと合流してお話できたくらい?
それはちょっと話がそれるから省かせてもらうけれど

ホテル戻って、汗びっしょりだった服を加湿器みたいなのの上に乗せて乾燥させてる間に
オフ会のためにシャワーを浴びて化粧直しした
服は…まあ汚いとは思いつつも替えが可愛いのなかったのでそのまま着た

集合時間の40分くらい前にホテルを出たはいいけど、集合場所が分からなくて同じ場所をグルグル回っていたら
彼女からメールだかリプだかが来て詳しく案内してくれた

なんとかそれらしき集団を発見した
コスプレしている写真しか見ていなかったから、普通の女の子らしい格好をした黒髪の彼女はなんだか別人みたいで新鮮だった

居酒屋の個室に入った瞬間隣の席をキープすることに成功
内心ガッツポーズをとりつつ、百合オフ開催
百合好きな人多いオフ会といっても3次元の百合は百合にあらず、な人もいるから後ろめたい気持ちもあったものの
スカイプですでに仲良くなっていたためか髪を触りあったりくすぐりあったり(これはその場にいた彼女の友人もしてたけど)
時々二人だけの世界に入る私と彼女

余談だけど何ヶ月か経ってからその場にいたカメラマンの男性がその様子を動画で撮ってたらしく、送ってもらったら
バカップル以外の何物でもなかった
今でもとってあるけど恥ずかしいので見返す気は起きない

オフ会の最中、常に話の中心にいる人気者の彼女をみて、私だけのものにしたいっていう独占欲が生まれていた

その後二次会があったけれど楽しい時間はあっという間で、解散の時間がきた
帰り道恋人つなぎしてくれたり、みつめあったり、ハグしてくれたり、なんかもう彼女がとても積極的でどきどきしっぱなしだった
多分、独占欲が生まれた時点で憧れが愛に変わりつつあったんだろうけど、そこにスキンシップが加わったこの瞬間に落ちたんだと思う

家に帰ってからはぬけがらみたいになってた
オフ会楽しかったなーってそればかり考えてはにやにや思い出し笑い

そんな中、USJいかない?ってすかいぷで彼女に誘われた
願ってもないことだったので喜んでいきますというようなことを言ったと思う

告白するチャンスだと思ったから何度も何度もイメトレしてた
当日、旅行慣れしてない私はやっぱりバスの場所なんかで戸惑いつつもなんとかユニバーサルスタジオ駅だっけ、
そこへとたどり着いた

6時ごろのあの場所ってエスカレーターも起動していなくて、まるでサイレントヒルだなーなんて思いながら
化粧をするためトイレを探した
その時間帯は使えないトイレとかあって、結構見つけるのに苦労した

化粧が終わって改札のあたりで彼女を待っているとメールを受信
「ちょっと遅れるからマックで待ってて」
確かそんな感じのメールが、女の子らしい絵文字の入り混じった文面できた

彼女に勧められた歌手の曲をiPodでききながら入口を見続けること約10分
「どこかな?」って感じの表情で私を探す彼女を発見

そんな様子をかわいいなぁと思いながら見ていたらこっちに気づいた彼女が笑顔で近づいてきた
飲み物を買ってきてから席に着く彼女
浮かれすぎててどんな話したのかはっきりと全部は思い出せないけれど、
百合アニメの話をしたり、携帯の画像を見せ合ったりしつつ、開園時間までお喋りをしていた
大半が百合関係の話だったと思う

その時にお互い過ぎてしまったけれど誕生日プレゼントを交換した
そのチョイスが、私の好みを知り尽くしたものばかりだったからすごくうれしかった
コスプレ用の小道具とか、手に入りにくいグッズだとか、お揃いのポーチだとか
中には結構お高いバッグなんかも入っていてそれには驚いたけれど、今も大事に使ってる

そろそろ行こうか、ということになり入口へ向かうことに
そんな中雨が降ってきた
傘を持ってきていたのが私だけだったので、肩がくっつくくらいに近づいて相合傘することができた
本当空気の読める雨だったわ
腕が疲れるし、私が傘をもっていてあげたかったんだけど身長的に却下された…

中に入るととにかくBGMがどこでも鳴っていて、声の小さい私には結構キツい
USJのアトラクションに疎かったのもあって、ほとんど彼女が話を振ってくれて、アトラクションの解説してくれるといった感じだった
口下手な自分が嫌になった

アトラクションに乗り込む時って結構密着するから、その度にどきどきした
人の多い待機列では、はぐれないようにって恋人つなぎをしてくれた
うれしくてほっぺが、ウェルチを飲んだ時のようになった…といってわかってもらえるだろうか
とにかく相当だらしない顔になってたと思う

あとたまに頭を撫でてくれて、それも気持ち良かった

その後も時々恋人つなぎをしてくれるのが本当にうれしくって、でも歩きづらくなったり(おそらく緊張しすぎた私の)
手汗で気持ち悪くなったりして手を放されてしまうたびにしょぼーんの顔文字みたいになっていた

そのうちに、自分からつなげばいいんじゃ…?と気づいたものの、差し出した手をとってもらえなかったら悲しいなーとか
考えてしまい30分くらい迷いに迷って

私「ねえねえ、手…つないでもいい?」
彼女「あはは、かわいいなーw はいっ」(手を差し出す

そんな風に許可をもらうことでなんとか繋ぐことに成功した
手汗させなければずっとつないでいられるのに…緊張しやすい自分が憎い

一緒にいる間、荷物を持ってくれたり歩く速さをわたしに合わせてくれたりして、本当に性格イケメンだなと思った

普段友達には私が荷物持ったり家まで送ったりとか、トイレ大丈夫?とか気遣いをしていたから
なんだかされるのに慣れていなくてムズムズした
もちろんうれしかったけれど、私なんかにそんなしてくれて…って思ってしまって

そこで私も何かしたいと思って、お土産屋さんによってほしいと伝えた

いくつか見てまわって、よさそうなところをみつけたのでそこでお揃いのストラップを選ぶことにした
ストラップを探している間に鳥のマスコットのついたイヤホンがあった

彼女「あ、これかわいいな。私この鳥大好き!…でもイヤホンでこれは結構高いかなぁ」
私「んー、そうだね。ちょっと高いかも」

そんなやりとりをして、そのままそこはスルーしてストラップを選んでレジに並んだ
並んでいる最中に、ちょっと買い忘れた物あるから、そのストラップ並んで買っておいてくれる?といってその場を離れた私

…自分でもちょっと気持ち悪いかなとおもったけど、その隙にイヤホンを買ってきた

店を出てから、ベンチに座って買った物を取り出した

私「これ、さっき買ったんだ?、開けて見てくれる?」
彼女「えっなになにー?」ガサゴソ
彼女「ん?これ…」
私「えっと…その、帰りに渡そうと思ったんだけど忘れそうで…」
彼女「そっか、ありがとー」

それほど欲しかったわけではなかったのかな
それともこういうサプライズいやだったのか…反応は普通な感じだった
ちょっと残念

気を取り直して

実は彼女はUSJの一番浮遊感あるというジェットコースターのせいで絶叫系が苦手
私も乗れるけど乗るまでの間の不安感が酷いタイプ

でもひとつくらいは乗って帰りたい
そこで出た案がスヌーピーのジェットコースター

子供向けのあれ

彼女「これくらいなら流石に…余裕だよねーw」
私「子供向けだからねぇ…いけるいける」

そんな風に励ましあいながら乗った

彼女「ね、ちょっと…手を貸して」
私「?」
彼女「………」(私の手が彼女の胸に添えられる)
私「…すごくどきどきしてる」

胸触ったことで私まで違う意味でどきどきしていた

USJで起きたイベントは大体そんな感じだった
私が日帰りの予定だったこともあって15時にはその場を離れて、オタショップ巡りをしたり
うろうろしていたらいつの間にか17時

彼女がよく行くというお好み焼き屋へ行くことに
1階はカウンター席だけだったのでテーブルのある2階を指定
ほぼ貸し切り状態だったので隣同士に座って胸や足を触りあったり(冗談で済む程度にだけど)
いちゃいちゃしていた

オフ会の時も思ったけど、彼女はくすぐりに相当弱い
ちょっと調子に乗ってくすぐると、可愛い声でやめてっていうのがたまらなかった
その後は場所が場所なのと、ほかのお客さんが来たのでもたれかかってかえりたくないーと
いくくらいにとどめていたけれど

帰りは道行く人にバス乗り場を聞いてくれたりと、旅行慣れしていない私のこと気にして
いろいろ手を尽くしてくれた

帰り際、改札を通る前に隅っこに連れて行かれた
これは告白するなら今か…?と思ったけど
本当に自分が情けないけど、これくらい友達とでもするのに何勘違いしてるのー
なんて言われたらと思うと言えなくて、抱き合ってその場は別れた

コスプレイベントにいったとき彼女と同じ部屋で2泊したんだ

冗談交じりで
私「私の方が小さいし非力だけど、本気出せば彼女ちゃんくらい押さえつけて襲えるよ」
彼女「それはたのしみだなーw」
みたいなやりとりがあった

それぞれ交替でお風呂に入った
私は後に入ったんだけど、私の自前のパジャマをみて

彼女「パジャマ可愛いーw」
私「えっ 旅行の時って持ってくるものだと思ってた…でも、彼女ちゃんの浴衣もいいね」

きっかけはそんな感じで、その後もUSJのときみたいにいちゃいちゃ…してたんだけど
いちゃついてたらはどめがきかなくなった
とどめは浴衣をはだけさせながらの

彼女「1ちゃんになら…いいよ」

という言葉だった

私「ほんと…?えへへ、うれしい…両想いって思っていいのかな」
彼女「好きじゃない人にこんなこといったりしないよ…?」
私「そ、そうだよね…!えっと、じゃあしつれいします…」

すでに見えそうになってる浴衣をさらにはだけさせて胸を露出させた
私はブラつけて寝る派だったから、いきなり胸があると思わなくてちょっと驚いた

本当にさわってもいいのかな…っていうかどこまでOKなんだろ
なんて思いつつ胸を揉んでみたら自分とずいぶん柔らかさが違って、またしても驚かされた

むに、って感じが普通だと思ってたんだけど、彼女のはふにゅってした
要するにすごく柔らかかった

私「えっ…すごくやわらかい…?」
彼女「そうかなぁ…?何年か前はもうちょっと胸あったからとか?」
私「あー、きっとそれだ」

私「揉むのすごく楽しい?」
彼女「ふふ、そうなのー?」

こんな感じでほのぼのと胸やその付近を触ってた
けど彼女は胸よりも耳や脇が弱いことに気づいて途中からくすぐり攻めにかわってた
この瞬間はすごく健全だったのにほかのどこ触ってるときよりも色っぽい声をだしてて興奮した

胸をなめてもあまり反応はなかったけれど、耳をなめたりあまがみするとすごくかわいい声を出すんだ
喘ぎ方がまたかわいい
アニメキャラみたいっていうのかな、あう、とかはうぅ?みたいな声がたまに混ざってる
ろれつ回らない状態で私の名前を呼んだりするのもすごくいい

こうやって書いてると私がバリタチっぽくみえるかもしれないけど残念ながらそうでもなかった

このあたりで電気を暗めに設定した
下着を脱いでもらって、気持ち良くなってもらおうとひたすら下を触った

ただ人のを触るってすごく難しい
世の男性は自分にないものを触るわけだから、相当大変だろうなーと思った

真剣になりすぎて無言でその部分をただただ触り続けた
彼女にもっとゆっくり、とか指示を出してもらいつつ結構長いこと触った

いい感じに擦れるようになってきたなーなんて思っていたら彼女の足ががくがくしだした
がくがくするのがとまってからまた触ると、また今度は少し控え目にがくがくする
それが数回続いた

私はこんなにわかりやすくいったことなかったから衝撃だったんだけど、軽く何度もいっていたみたい

その後は

彼女「じゃあ今度は1ちゃんだな!」

という言葉とともに後ろから抱きつかれて、胸をいじられて喘がされた

その後くらいだったと思う
順序おかしいけれど、仰向けに寝転がってる彼女に覆いかぶさって

私「キスしていい?」

今思えばそんなこと聞くなよって感じだけど、あまりキスは好きじゃないって言葉が引っ掛かっていてつい聞いてしまった
いいよ、と言ってもらえたので軽く唇を触れさせるだけのしかだめかなとおもってたんだけど、舌を入れる隙間があったから
これは!とおもって入れたら絡ませてくれた

そこで改めて「好き」 「大好き!」ってやりとりがあって、
便宜上彼女と書いていたその人が本当に彼女になった、というお話

クリスマスにまた彼女に会いに行くんだけど、なんかもう付き合ってから毎日幸せすぎて
誰かに惚気たかったんだ

深夜だし小4でした初めてのセックス語る

小4の時告白されたんだ
隣の席の子だった。ミキちゃん
放課後に呼び出されて給食運び出すとこの前で告白された

俺は嬉しかったから俺も好きだよ?って言った
でもしばらくなんにも変わらなかった

それから学校でキス求められたりしたが恥ずかしくて断ってた
班のみんな(6人)くらいでクリスマスパーティーしたり、
自転車でどっかに出かけたりしてた。歳が近い女の子と遊ぶなんて初めてだったと思う。

バレンタインデーにチョコを届けてくれたりするようになり、お互いの家も把握した頃、
ミキちゃんが俺の家に遊びに行きたいと言い出した

俺は暇だったのでOKしたが二人で何して遊んだらいいかわからなかった。

放課後にミキちゃんが自宅にランドセル置いてから俺の家に向かうということだった。
家はかなり遠かった。だから自転車使ってきたんだと思ったがあんま覚えてない

自宅に招き入れた俺はとりあえずリビングで二人でクレしんの映画を見るか、
ゲームで遊ぼうといった。
ミキちゃんはゲームはやらなかったので、クレしんの映画を二人で観てたが
途中でお袋が帰ってきてミキちゃんは挨拶した。お袋は初めて女の子連れ込んだのでびっくりしてた
(これが不幸のスタート)

映画が終わってから気まずい空気。話す話題がない。
ミキちゃんは突然俺の部屋に行きたいと言い出す。

和室なので恥ずかしいといったが、ミキちゃんはどうしてもというので、しぶしぶ部屋に移動した

ミキちゃんは俺の部屋をディスらなかった。気を使ってくれたんだと思う。

漫画でも読む?いっぱいあるよ?と進めたが読まないと言う。
音楽も流さなくて良いという。俺の部屋ってあとは携帯ゲーム機くらいしかないが…

するとミキちゃんは俺のほうに唇を向け、目を閉じる動作をしてずーーーっと固まってた。
キスを求めてると思ったので、1分くらい迷ったが軽く触れた。(俺のファースト・キス)

キスが終わり二人で照れてると、

タカヒコ君はおっぱいとか興味ある?と言ってきた。
俺は正直あったので、うんと答えた

手を掴みぐいっとおっぱいに当ててきた。
小さかったが初めて触るお袋以外のおっぱいに俺はちんこがヘソまで反り返った(当時みんなそうだったよね)

それから流れで生で乳をもみもみした。(ブラしてなかった)

ミキちゃんが吸っていいよと言うのでチューチュー吸った。(舐めたり噛んだりはしなかった)
正直ミルク出ないのに吸ってどうすんだろうと思ったが吸った

ここまででわかったと思うが俺はエロ本すら読んだことがなかった

おっぱいにも飽き、口を話してまた無言。

ミキちゃんは俺のテントを指さして、それ見たいと言ってきた。
俺はおっぱいのお礼と思っておちんちんを見せた。

ミキちゃんはおちんちんの扱いを知っていて、手でわっかをつくって上下にこすってきた
痛かったがミキちゃんのプライドを傷つけたくなかったので我慢した。

それが終わってから、ミキちゃんはまんこみたい?と聞いてきた
友達の妹とか女風呂とかで見慣れてたので別にいいかなと思って返事をしなかったが
ミキちゃんは見て欲しいのか、自分でスカートの中に手を入れてずりっと下げた

いいよ見てって言ってきたミキちゃん
いや正直別に見たくもなかったがみたらおしっこみたいのでびちゃーーってなっていた
シーツ汚れる!!!!と思ってティッシュで拭いた

まんこにはちょろっと毛が生えてた
俺はまだつるつるだったと思う

おしっこしたの?と聞くとこれはおしっこじゃなくて、気持ちいいと女の子はおつゆが出てくるのだと説明してくれた
ミキちゃんはまんこ触って、触って、と言ってきた
汚いと思った←全然目覚めてない。精通もまだ

しかし気を使って親指以外の4つの指でまんこをぐりぐりとやった。
広げて見たがなにがなにやらわからなかった

どんどんおつゆが出てきたシーツに落ちるのをティッシュでガードしながらのぐりぐり。
俺は女の子のあそこは大事なとこだからいじっちゃいけないと聞いていたので
やめようと提案した。(スカートめくりすらしたことない。親の言うことを聞く子供だった)

その時だった。ガチャっと玄関が開く音。
俺はミキちゃんにスカートをちゃんと履いてごまかすように支持

ドタドタと足音は俺の部屋に。
和室なので横にスーーーっと扉が開く

おふくろだった

おふくろは俺が女の子とエロいことしてるんじゃないかと不安だったようで
外に出かけては戻ってきている感じだった

何してんの?と聞いてきたので漫画読んでたと答えたが一向に出て行かない。
部屋から出なさい。リビングで遊びなさいというのでしぶしぶ従った。
その時布団に隠してあったミキちゃんのパンツが見つかってしまった。

この流れ書くと長いので、簡単に書くと、
お説教、もう部屋に入るの禁止、となった

お袋はまた出かけると言って出ていった。
ミキちゃんはお袋が怖くないらしく、また部屋に行こうと言い出す。
俺は怖かったのでそれは無理って断った。

エロいことは終了かと思ったが
ミキちゃんはまたパンツ脱いで なめて と言った

は?

まんこ舐めるとかマジかよwwwwきたねえwwwwwwと思ったからそれはさすがに断った

ミキちゃんは俺のまた勃起したおちんちんを見ると、また脱いで脱いでと言った
二人でまた性器を見せ合う形に。
ミキちゃんはセックスって知ってる?と聞いてきた。

俺はたしか保険系の本で読んだことがあったので、まんこにちんこ入れるんでしょ?と聞いた
そしたらそれをやってみようとか言い出すミキちゃん

俺は赤ちゃんできちゃうからダメ!!!!と言ったがミキちゃんは「真面目すぎてつまんなーい」と冷めた顔
それにカチンと来た俺は台所にいって小さいビニール袋をもってきた(ゴムの知識もあったがゴムがない)

これでやる!!!!と吠えた俺はそれでおちんちんを包んだ。
ミキちゃんのぬれぬれまんこにズズいと入れようとしたがビニールのせいなのか半分くらいでストップしてしまった

ミキちゃんが家の洗面所に行き、いろいろ探して戻ってきた。手にはジョンソンベビーオイル
これ使おう!!!と言ってビニールにぬりぬり

そんでずぷーーーーーとさして二人で必死に腰振ってた

前にも言った通り、俺は精通がまだだったので射精しない。
ミキちゃんもいつ終わっていいかわからず…

多分10分は頑張ってたと思う。
その時に俺はタブーを口にした。「初めてなの?」と

ミキちゃんはなんと隣のクラスの2人と経験があると言ってきた。
そういえばそいつらがマンコって舐めたことある?とかしゃべってたのを記憶している
俺の事好きって言ったじゃん!!!!と言うと、そいつらも好きだという
俺はビニールで包んだおちんちんがまんこに挟まった状態で泣いた

ちんこは自然に抜けた。

その時だった。おふくろがまた玄関から入ってくる音。
お互い裸なのでもう間に合わなかった

説教されたがミキちゃんの家には連絡はいかなかった

妹とやった

 ある年の冬、私が高3、妹は中3。私は受験勉強に精を出し、付き合ってた彼女とは別れたばかり。彼女とは軽いBまでという頃でした。
 ある日私は夕食後こたつの中で眠ってしまい、深夜だったのでしょう、親は自分達の部屋で就寝。

 豆電気の薄ら明かりの中ふと目覚めると自分の足の親指に人肌の感触が。コタツ布団をめくると、コタツの淫靡な赤い照明に照らされたお尻をこちらに向けて眠っている妹の白い下着の大事な股間の部分に、私の足の親指がしっかりと食い込んでいるのを見てびっくり。
 でも赤い光に照らされた妹の太ももや白い下着、そして少し下着が食い込むようになってはみ出しているお尻の肉感を見てしまって、そして足の親指の先のやわらかで少しヌルヌルしてる感触で、最も性欲が強い時期であろう高校3年の私は恥ずかしながら禁欲を押える事も出来ず、人間として最低限押えねばならぬ妹に対する性欲が押えられなくなりました。

 思わず足の親指を本能的にゆっくり動かし、足の親指で妹の秘部の形状をなぞり味わおうとしてしまったのです。
 それまで付き合ってた彼女の女性性器を一瞬だけ触れた事はあったのですが強く拒絶を受け一度だけで終わってました。勿論見たことはなく、むしょうに見たいという欲望が湧いてきて、少しだけ見たら自分の部屋に行ってそして擦ってと考え、横に移動して顔をコタツの中に突っ込み妹のお尻の後ろに位置取りました。

 妹を起こさないように細心の注意を払いゆっくりと指で下着を少し引っ張りあげて横にずらすようにして秘部の割れ目へと侵入させました。
 わずかな隙間から初めて見た陰毛にまずびっくりしてしまい後頭部を強く殴られた衝撃が走りました。

 そしてそのまま下着をゆっくり横にずらす様にしたら・・・今でも忘れられませんコタツの赤い光に照らされて、目の前に少し黒ずんだビラビラとその間のサーモンピンクの粘膜、そしてその粘膜をおおうぬめぬめテカテカ光る液体が溢れんばかりのなまめかしい姿態がすぐ目の前に。
 もう本能のみで一切の理性が失われた私は 自分の理性・意思でなく本能に委ねられた動きでそのぬかるみを指でなぞり、ゆっくり動かし、妹の入り口を開くようにしたり、いじりまくりました。

 時折妹の体がピクンと動くたび、 起きたのでは? と指の動きを停止し、何度か妹の体が脈打つように動くたび指の動きを停止しては、起きていないかという確認との繰り返し。
 妹が体をピクリと動かすという動作が何度も続いたので、もう起きるのではという恐怖心と、女体について熟知していないので、あそこから異常な位 ねちょねちょした液が大量に噴出し垂れ始め、指でいじったから何か大変なことが起きたのではという恐怖心、そしてもう我慢の限界にきた自分の股間を何とかしたいという3つの気持ちとで、今度は普通に座り左手の指を妹のぬかるみに当てていじりながら右手で自分のモノをつかみしごくというステップに移りました。

 この時また不思議な現象に出くわしたのです。
 妹の体がビクビク震える回数が多くなったのと、こたつに頭を入れてた時には気づかなかった妹のハーハーハーハーという何とも言いようのない淫靡な不思議なとても強い乱れた鼻息を耳にしたのです。
 がその時は手の中に大量に出して、そして風呂で手や体を洗いそのまま自分の部屋に行けばよかったのですが、冷えた体を温めようとコタツで暖を取っていると、また先ほどの欲望がふつふつと、一度発射して余裕が出来た私、妹への慈しみの気持ちが生まれ、お尻のいつくしみながら撫でたり、今度はブラをしていない胸のふくらみに触れたり軽くもんだり。

 そこで気が付いたのです、妹は最初から起きていたのだと。
 妹も気持ちが良かったのだと。
 しばらく撫でたりしていたらハーハーハーハーとまた先ほどの様に鼻息が乱れてきて本能的に悟りました。鼻息が乱れているのは気持ちがいいからではないか? と。

 気が付くと今度は妹の顔の側に勃起したものを、本で見て興味があった行為を強要しましたが、先端が唇にはあたったのですが妹は強く拒絶して顔をそらしました。
 が、手を取り握らせると強く固まったかのようにギュッと手で握ったままでした。握らせたまま私はまた陰部へ執拗に指の動きを加速させました。

 再度固くなった私は本能的に向きを変えた妹の背後に添い寝をするように横になり胸と秘部を交互にまさぐりながら男根を妹のヌルヌルの秘部にふたをするように当てて擦り、入れようとするとお尻を強烈に動かし、強く拒絶反応を示しました。

 でも私も、性本能が極端にボルテージがあがってしまい、勃起したものでぬかるんでいる粘膜に当てるだけ、つまりスマタだよ、という安心感を与え ナニで あそこの入り口を擦るという動作を続けました。
 手は胸をもみながらです。

 ずっとそうしていると、妹が頭を上下左右にゆらゆらと激しく動き始めるという新たな動きが始まりました。

 体もぐったりして力が抜けたようになってました。
 それまで勃起したものを粘膜にフタをするように前後に擦り、そして粘膜の口の入り口に少し当てるだけで何もせず、またフタをするように前後にこする、という動作を繰り返し、入り口に当てても当てるだけという安心感を何度も何度も与えて、いわば騙したのですが、最後の当てるだけというしぐさをする時、先端を妹の秘部の口に当てて、そして右手で腰をつかみ一気にナニをねじ伏せるように押し込み挿入させました。

 突然の事でお尻をねじるような抵抗はみせたのですが既に気が行ってしまい言うことが聞かなくなる程になった体では抵抗も出来ませんでした。一瞬の隙をつき一気に力で挿入しましたので完全に根元まで入ってしまいました。

 妹はグググググと声と痛みを押し殺したような低く押えた叫び声を上げながら体を固まらせて、2人の体はひとつになりました。私は右手で腰をぐっと引いたまま下半身を突き出すようにしたまま根元まで完全に捻りこませました。

 動かす余裕がなく下半身はそのままで右手で胸をつかんだ瞬間、なんと私は中で放出してしまったのです。幸い当日は安全日だったようでした。
 それから数ヶ月の間、妹のジャイ子とはまともに顔を合せることは出来ずお互い食堂とか居間で会わないようになってました。

俺の体験したことを振り返ったらアニメみたいだった

とりあえず俺のスペック
当時は確か22歳だったかな。
身長は174で、フツメンだったと思いたい。雨上がりの宮迫に似てるとよく言われる。
母親は物心ついたときはもういなくて、顔も覚えてない。
親父は小学生の時に自殺。という事で叔父夫婦に育てられた。
高校卒業と同時に就職して一人暮らし。

俺のスペックはこんな感じかな。
登場人物がちょっと多いんだけど、名前考えるの難しいから好きなアニメのキャラの名前とかつけてく。

親父が自殺した理由は、母にDV、それで逃げられずっと会社とかでもイジメみたいなのにあってたらしい。
そういうの子供にはあまり話さないからイジメの内容とか頻度はわからないんだけど、当時は結構へこんだのを覚えてるな。

俺には中学の時から凄く仲のいい友達がいた。そいつの名前は鷹文(たかふみ)俺は家の事情とかあって結構クラスとかに溶け込めなかったんだ。
俺と鷹文が仲良くなったきっかけは、鷹文の家も両親がいないってことで親近感とかわいたんだと思う。
鷹文はイケメン、頭もいい、スポーツも万能って感じで女子から凄くモテた。
結構複雑な家庭事情を持ってる人って、当時、敬遠されるか逆に魅力のひとつになるかだと思うんだけど
俺は敬遠、鷹文はむしろステータスに変えてしまうようなやつだった。
鷹文は俺に変な気とか使わなかったからすぐに仲良くなった。

鷹文には姉と妹がいて、姉は俺の3つ位年上だったと思う。妹は一つ下。
鷹文は俺と同い年。
姉の名前は智代(ともよ)妹の名前はとも(Tomo)
名字は坂上でいいや。坂上の家も、父子家庭だったんだけど小学生の時に親父さんが蒸発?しちゃって、養育は貰ってたらしいけどほとんど3人で生活してるみたいだった。
俺はその坂上の家族みんなと仲良かったんだ。中学生のころから頻繁に遊びに行ってたし、姉さんとかにも凄くお世話になった。
成人してからは鍋を囲んでお酒とか一緒に飲んだり、本当おれもその家族みたいになってた。
どうでもいいんだけど、高校生の頃はともと一度付き合った事もあった。

それから智代には彼氏がいた。名前は朋也ってことで。
歳は智代の一つ上だったっけな。何か小説とか書いて賞とかに応募してた。残念なことにフリーターで貧乏だったけど、優しくていい人だった。
ちなみに鷹文は朋也のことは大嫌いだったんだけどw

展開はやいけど、22歳の時事件が起こるんだ。正確には事故なんだけど。
文字通り交通事故なんだけども、
運転してたのは朋也さん、助手席に智代、後部座席にとも。
梅雨の事だったんだけど、スリップして対向車と正面衝突。ともはシートベルトしてなくて外に放り出されてしまったらしい。

智代は幸運にも軽い打撲ですんだんだけど、朋也さんが頭打っちゃって、しかも打ち所が悪かったらしく還らぬ人に。
ともは一命はとりとめたけど、下半身が麻痺してしまって動かなくなってしまった。
自分では立てないし、感覚がないからおしっことかも自分でできなかった。年頃の女の子だったし、辛かったろうなって思う。
これがいろんな事の始まりみたいになったんだけど。なんかこうして文にしてみると人が死にすぎててわらえない。。。

この事故がきっかけに一番変わってしまったのは鷹文だった。

智代は父からの仕送りとかを使うのを凄くためらってた人で、俺が高校生のとき、智代は働いていたのだけど、その稼ぎとか自分の為にはほとんど使わないで生活費とかにまわすような女の子だった。
親がいなくなった時に一番年長だったのもあって、家族とそう言うのに一番依存してたのも智代だったと思う。
俺からすると凄いお姉ちゃん。お姉ちゃんの中のお姉ちゃんって感じだと思ってる。
家の事ばかりだった智代だけど、彼氏とかできて凄く幸せそうだったんだけど、その彼氏が原因でこう事故になってしまったという。
鷹文は自分がその場にいなかったから怒りとか、そういう感情をぶつける相手がいなくて辛かったんだと思うけど。
その矛先が朋也と付き合ってた智代に向かうんだ。

鷹文は、自分が姉に守られてたぶん自分は妹を守らなくちゃいけないみたいな事をお酒の席でよく言ってたんだ。
俺から見るとちょっとシスコンっぽくも見えたけど、でもこういう家族だからかすげーかっこ良くも見えた。
逆に姉には劣等感っていうか、コンプレックスみたいなのも感じてたらしい。
朋也さんは、立場上一番怒りの対象にされやすいポジションにいたんだけど、もうこの世にはいなかったからな。
とにかく鷹文はともの足が動かなくなった事は智代のせいだと思い込んでた。
しょうがないとは思うけど、見ていて痛々しいくらいだったな。
俺は、この頃は傍観を決め込んでたどうしようもない親友改め友人Aってかんじなんだけど。。。

朋也さんの葬式とか色々あって忙しかった頃、俺はひとりの女性と知り合う事になるのだ!!
とは言っても、実際にあったりはしてないし、顔も知らない人だったんだけど。
出会い系とかって思われるかもだけどちがくて、知らないメールアドレスからメールがきて、それをきっかけに話とかするようになった感じ。説明しにくいな。。。
高校生のころ、適当にアドレス打ち込んで送信して、返信来たらラッキー!みたいなのがはやったんだけど、それみたいな感じかな。
出会い系と大してかわらんなw
この女の人は千石撫子(せんごくなでこ)さん。電話では話したけど、特徴的なアニメ声って訳でもなく、普通の声の人。

千石は登場の頻度は多いわりに、いまいち重要な会話とかもないんだけど。結構重要なポジションに位置するから早めに登場させといた。
仲良くなって、電話とかしたりしてたんだけど。とものこととか、結構いろいろ相談したりもしてたな。

この頃の印象はやっぱり鷹文が変わってしまったって言うのが強い。
智代がともに接触するのも異様に嫌がってたし、ヒステリックを起すってああいう感じだったんだとおもう。
智代はいつも気丈に振る舞ってたけど、そのへんはやっぱり女の子で、かなり無理してる感じだった。
自身も自分が悪いって思い込んじゃってたし。朋也さんに線香をあげるのも躊躇してた。
自分が悲しむのはお門違いだって思ってるような。そんな強がりかただったな。

ここから少し話しが変わる。坂上の家の事から俺自身の話になるんだけど、興味なかったらほんとすまんw

俺は仕事場まで車で通ってたんだけど、日課っていうか、ちょっと家を早く出て公園で本読んだりサッカーボールで遊んだるするのが好きだったんだ。
別に幼女のパンちらが目的とかではなくて、普通に直接職場に行くのが嫌だっただけなんだけど。
ウォーキングしてるおばちゃんとかしかいないし。

ここら辺が俺的には一番アニメっぽいって思ったんだけど。女の人に声をかけられたんだよね。
正確には声じゃないんだけど。

初夏って頃だったと思うんだけど、ベンチに座って本を読んでたら女の人が近づいて来て携帯の画面を見せてくるんだ。
メール画面に書かれた分の内容は「こんにちは、何を読んでるんですか?」みたいな感じだったと思う。
もう分かると思うけど、声のでない人だったんだよね。この人とは凄く仲良くなるんだけど、会話は全部ジェスチャーか携帯のメール画面だった。
おかっぱ頭の黒髪、ボブって言うのかよく分からないんだけど、凄く可愛い人だった。
お互い自己紹介とかしたんだけど、この人の名前は綾波レイ(あやなみれい)
ってことで。
早朝の公園に行くのは日課だったんだけど、翌日も綾波は現れ、次の日も現れた。

俺は結構人見知りな感じなんだけど、綾波は結構人懐っこい感じだった。
写真が好きみたいで、いつも古いフィルムカメラを持ち歩いてたな。

それで当時、俺は何かの本に影響されたんだと思うんだけど。絵を描きたくなったんだ。
結構影響されやすい性格だからな。昔は部員の少ない美術部とか入ってたんだけど。とりたてて絵が好きな訳でもなかったし。
それで綾波に「俺、絵でも初めてみようかなー」って何となく言ってみたら。
「じゃあ私を描いてください」みたいな流れになって、引くに引けなくなった。
冗談まじりに「え?裸になれるの?」とか聞いてみたら「ヌードなんですか!?」みたいな感じで面白かったのを覚えてる。
声がでなくて浮世離れしてる風なのに、すっごく庶民的な反応で惹かれたなw

そんな感じで昔の画材とか引っ張りだしたりしたんだけど。流石に絵の具とか筆は使えそうになかったから新しく新調した。

夜とかは千石と電話したりしてた。俺は関東なんだけど、彼女は東北の方に住んでるって言ってたな。
朝に現れる綾波の話とか結構したりした。「可愛くていいこ」とか言ってた気がする。
あまり坂上の家の話が出てこないけど、普通に付き合いはあったよ。ともは俺に対して少しよそよそしい感じになってしまったけど。
鷹文と話すより、智代と二人で飲んだりの方が多かったかもしれない。
ともはリハビリとかあったしな。
その医療費の事とかで、智代に水商売を始めようと思うとか相談された事もあった。
俺も結構貯金あるから、早まる前に頼ってくれみたいな事は言えたと思う。

智代のほっぺに痣があったこととかあって「鷹文にやられた?」とか聞いても「ぶつけたー」とかしか言わないし、俺でもどこまで踏み込んでいいのか分からなくなってたな。
ある日の事なんだけど、智代がお金を貸してほしいと言う事で近くの居酒屋で会う事にした。
俺自身もずっと智代には頼りっぱなしだったから、頼られたことは純粋に嬉しかった。
居酒屋でいくら必要なのかと聞いたら、当時の俺には結構ぶっ飛んだ額だった。
俺「まじ?智代の事だから力にはなってやりたけけど。。。」
智代「体で払うから。。。」
俺「。。。。。。。」
リアルでこんな事言う人間がいるとは思わなかった。正直ちょっと引いたし。

智代は別に尻軽な女じゃないし、かなり硬派な方だとおもう。
でも、生活とかそう言う事に対する貪欲さからそう言う言葉が出たんだと思うから勘違いはしないでくれ。
結局、体はいらないけどお金は貸すよ。みたいな感じだった。
坂上の家との付き合いがこんな感じだったから、逆に綾波とか、千石と話してる時は凄く安心できた。
それで、鷹文と二人でお酒を飲む機会があったんだけど。鷹文の話は酷かった。
姉貴のせいでともが。。。とか。俺にとって鷹文はずっとあこがれの存在だったからこんな鷹文は見たくなかった。
それで喧嘩とかしたことない俺だが、鷹文と喧嘩になった。お酒を飲み過ぎて千鳥足になった鷹文をフルボッコにし、
その帰り、最悪の気分でコンビにたむろしてた不良に喧嘩を売りフルボッコにされるという痛い目をみる。
お金とられて最悪だった。。。

その翌日の話なんだけど、俺の会社には京都出身の男、忍野(
おしの)と、どこだか分からないけど関西出身の女、貝木(かいき)という人がいる。
二人に関西弁で馬鹿にされまくってへこんだのを覚えてる。
押野はどういう訳か、俺になついてくれてる後輩で、オタクだけどイケメンで頭もキレるという男。
押野「それ全面的に宮迫(おれ)はんが悪いやないですかw」
俺「そうなんだよねー、もうお酒やめるわ」
押野「でも宮迫はんが怒るとか想像つかんですはwほなそゆ訳で飲み連れてってくださいよ!」
そんなのりで話す人。
カラオケとかでミクとか熱唱しちゃう人なんだけど、どういう訳か憎めないひとw

また綾波との話に戻るんだけど。朝は絵を描いたりしてた。
仕事のない日は公園にも行く事はなくて、まったくあったりはしてなかったんだけど。ほとんど毎日あってたな。
もう分かってると思うんだけど。俺は綾波に惚れてしまっていたんだ。
それで、写真が好きならっていう口上で、どっか景色の綺麗なとこでも行かない?みたいな感じでデートに誘ってみた。
なんとかいい返事を聞けて俺は浮かれてた。
その翌週の休みの日に、近場の山に行く事になった。綾波はその日、いつも持ってるふるいフィルムカメラじゃなくて、デジタルの一眼レフをもってきてた。
まずは軽く麓の町っていうかでお昼を食べて、それからロープウェイにのって山の上の方に。
俺自身も綾波に心を開いてもらってると思って浮かれてたな。

夏なのに涼しくて、景色もよかったし結構楽しんだ。
綾波はずっとカメラと格闘してたけど。
俺たちはあまり会話はないんだ。綾波も携帯での会話はやっぱり疲れるらしいし、俺が話をふって、綾波は表情で応えるって感じかな。
その辺エヴァの綾波とは大違いだなと今思ったw

サンドウィッチとか作ってきてくれて、それを食べたり。楽しかったのを覚えてる。
夕方になって山を下りる。その帰りの車の中で告白した。
「好きになってしまったんで。宜しかったらお付き合いしていただけませんか?」そんな感じで。

しかし、ふられた。。。。

女の人と付き合ったのは高校生の時にともと付き合ったきりだった。それもとものほうから告白されたし。
人生初の告白はみごと失敗に終わりました。

翌日の朝、もう来ないだろうなって思ったら。綾波は何事もなかったかのように現れた。
「これ、昨日写真です。よかったらどうぞ」
そんな話をした。
もう、この人やっぱり何考えてるのか分からんよー!って当時は思ったなw
こういう、ふってもまだ一緒にいてくれる女の人の心理は今でもわからんわ。。。
また好きになっちゃうんじゃんて思う。

そう言えば書くの忘れたけど、山に行く途中、例の事故現場も通って花とかお菓子とか置いてあったの覚えてる。
俺は一度も行った事なかったけど。。。

俺はふられたことが結構ショックで、千石と話しとかして気を紛らわしてた。
失礼な話かもしれないけど、千石は聞き上手で、なんか包容力のある人だった。
だからこの頃は千石と電話したり、メールしたりが日課だったな。

この頃、また色んなことが一気に起こったから、書きにくいんだけど。まずは智代との事。
ある日、智代から電話がかかって来て「今から会えないかな?」って言われた。
俺は大丈夫っていって、綾波と会う公園で智代と会う事にした。
公園には俺の方が先についたんだけど、後から現れた智代の顔は酷かった。
目元とか、唇とか切れてた。
俺「鷹文にやられたの?」
智代「。。。。。」
俺「あいつ、殺しちゃっていい?」
智代「ダメに決まってるじゃん」
俺「。。。。。。」
智代「・・・ホテルいこうよ」

???

俺「意味分かんない。てか、俺だって怒るよ?」
智代「。。。。。。。」
俺「黙ってれば、耐えてればかっこいいとか思ってるわけ?」
智代「私だって。。。。」
俺「あん?」
智代「私だって泣きたいよ!甘えたいよ!!朋也に会いたいよぅ!!」
俺「。。。。。」
智代「恋人が死んでるんだよ!!私だって辛いんだよぅ。。。。」
たぶん、初めて智代が泣くのを見た時だったと思う。
かなりヒスってた。俺はお金とか、そう言うので力になってるって勘違いしてたけど。
精神的には本当になんにも力になってやってなかった。それを凄く後悔した。。。

智代を連れて、俺は坂上の家に上がり込む。
リビングにはお酒を飲んでる鷹文の姿。
このとき俺は智代と暴力は振るわないと約束してたから、手は出さなかったけど。やっぱり殴ってやりたかった。
俺「鷹文、お前なにやってんの?」
鷹文「何が?」
俺「智代にあたるのをやめろ。智代が悪くないのはお前も分かってるだろ」
鷹文「部外者は黙ってろよ。てか、姉貴は宮迫を手なずけたの?人選はかなりいいね」
この時、俺はキレる寸前。こんなの鷹文じゃないもん。。。
俺「おい、怒るぞ」
とかいいつつ胸ぐらを掴んで取っ組み合い。椅子とか、お酒の瓶とか派手にひっくり返ってた。
そのとき、階段の方で「ドタドタ!」って何かが落っこちてくる音。

ともが落ちて来た。自分の足にカッターとか刺して、血だらけになって落ちて来た。
鷹文、智代「とも!!!」
ともに駆け寄る二人。
とも「足なんていらないから事故に遭う前みたいにもどってよ!!」
ともの足は感覚がないから、痛みはないだろうけど。結構な出血量だった。

この後、俺の運転で病院まで行くんだけど。一番大人だったのは、一番の被害者であるともだったんだなって思った。
両親のいないともにとって、智代と鷹文は両親みたいなものだったらしい。そう悲痛な訴えがそこにいた俺たちには凄く堪えた。
でも、痛くないからって自分の滅多刺しにするって、ヤンデレアニメだよな。。。

この日から、鷹文と智代の関係性も少しずつ前みたいに戻って来た。
鷹文は俺に何度も謝ってた。
むしろ俺の方こそ謝りたかったけど。。。親友とか行って何にもできなかったからな。

とりあえず、坂上の家の方はこれで少し落ち着いた感じ。時間はかかったけど、今現在は仲良くやってる。
智代は恋人とかずっとできてないけど、朋也さんのお墓参りとか頻繁に行ってるし。
やっと、普通になった感じかな。

という訳で、次からは僕のお話になります。

俺は坂上家での出来事以来、結構へこんでた。
そんな様子が会社とかでも出ちゃってたらしくて、押野に「最近くらいんやないですか?ソープおごりましょか?」とか慰められた。
押野は俺がそう言うのあまり興味ないの知ってるから冗談で言ってるんだけど。

その頃かな、仕事帰りにコンビニで夕食を買ったあと、いつぞやけんか売ってボコボコにされた不良グループと遭遇。
不良「あれー、お兄さんひししぶりっすね」
俺「ああ、この前はごめんね、かなり酔ってて」
不良「お酒のせいにしちゃダメですよー、いい大人なんですからw」
もっともです、マジで否定できないから困った。
不良「今いくら持ってます?」
俺「え?」
という訳で、リンチにされたあげく、またお金とられた。
田舎のヤンキーはたちが悪いよー。。。

その翌日、顔面を崩壊させた俺を見た押野と貝木。
押野「あっれー、宮迫はんまたですか?wそんな酒癖わるなかったと思うんですけどw」
俺「いや、これは一方的に袋にされただけ」
貝木「そなん?宮さんに絡んでもそんなオモンなさそうやけどなあw」
ひでーよこの後輩たち。。。
俺「この前の人たちに顔覚えられちゃったらしくて。。。」
押野「ほえーwこわいなあwじゃあ今夜は僕おごるんで、3人で飲み行きません?」
俺「お金もとられたから助かるよw」
押野「ほな決まりやねw」
関西弁て、敬語なのかタメ語なのか判断しずらいよね。
俺は先輩後輩とかあまり気にしないからいんだけど。。。。

それで、居酒屋でお酒とか頼んでたんだけど、貝木と俺ばかり飲んで、押野は全く飲まなかったんだよね。
俺が「押野は飲まないの?」とか言っても「僕は今日タクシーの運ちゃんやと思うてくだはります?w」みたいな事言ってたw
貝木も「空気読んだってやw」とか言ってるし、よく意味が分からなかった。

ちなみに貝木は元々標準語を喋ってたんだけど、京都弁まるだしな押野のせいで、釣られて関西弁になってしまうらしい。
俺自信もこの二人に挟まれて会話してると訳の分からない方言使いだすしまつw

そんな感じで飲んで、押野が運転してるんだけど。俺の家に向かってくれる途中のコンビニ。俺がリンチに会うコンビニなんだけど。
押野がそこ見て「おらんなー、これはオゴリ損かいな。。。」とかつぶやいてた。

押野「宮迫はん、このへん公園とかあらへんですか?」
俺「え、あるけど、なんで?」
押野「いや、ちょっと漏れそうでしてw」
こうして公園の周りをぐるっと回って「お!宮迫はん、あいつらですか?宮迫はんどついたのって?」
俺「え?うわ!そうだよ!!ちょ、トイレなら別の場所にして!!まじ怖いから!!」
押野「wwwww相変わらず、訳の分からんびびりやなーw実際やったら宮迫はんのが強いやろーw」
とかなんとか訳の分からない事を言い出して普通に公園の駐車場に車を止める押野。
不良どもは俺の車覚えてるからもう大変。。。

俺「ちょっと!押野!!!」
押野「だいじょぶやってw顔覚えられたゆうとったし後々たいへんやろ、せやから、ちょっと話し合うだけやって」
貝木「ahahahahaha!!!!」
貝木は泥酔中。。。

押野「お兄ちゃんたち、ちょいいいですか?w」友達に話しかけるようなノリで押野は話しかけてた。。。
不良「あれ、昨日のお兄さん。仲間とかよんじゃったんですか?w弱いくせに卑怯ってw」
ちなみに不良グループは10人近くいる。。。
押野「このお兄さんが喧嘩ふっかけたんやろ?それあやまっとるし、ゆるしたってやw」
押野のこのノリは全くついて行けなかった。

不良「関西弁のお兄さんも弱いんですか?w」
押野「せやなー、喧嘩はあんま好きんくないなー。でもこのお兄ちゃんには日頃お世話んなっとるからなぁ。。。義理ははたさんとやねん」
俺いつお世話したっけ!?
不良「へー、かっこいいねー。で、喧嘩ですか?」とか言って立ち上がる不良s
押野「待ち待ち!話あおうてw話せばわかるwちゅーかその銀のシート、ハルやな?しょぼいもんつことるのお。。。」
俺「え?麻薬?」
押野「いや、ただの睡眠剤ですわー。一時期はやっとったようですけど、まさか今時こんなんで遊ぶひとがおるとわのー。咳止めのがまだいいんとちゃうん?w」
やべー、押野こえー。。。

不良「お兄さんもやってるん?」
押野「やるも何もただの睡眠剤やないかw子供の遊びはかまへんけど。あんま調子こくと怖いひと出てくるでw」すごむ押野。笑顔ですごむのマジ怖い。。。

不良「別に法にふれてねーし」
押野「せやなー、でもそれ何処かで買うたん?売ったりしとらん?そっちは違法やでwてゆか君ら未セーネんやろー。お酒とタバコは犯罪やなー。。。」
不良「てめーには関係ねーだろ!」そう言って立ち上がる不良。
押野「ちゃうねん!これは交渉やねん!この人に今後手出さんかったらこのこと黙っといたるってだけや。最近の若いのは怖いのうwそれともなんや?ホンマに相手したろうか?」ここで真顔。怖すぎ。。。
これには不良もビビったらしく。おとなしく「わかったよ」とか言ってた。
押野「いいこやなーwそれと最後に、この人からとったお金返し。それ僕の飲み代や」

おい!

これで一件落着なのか分からないけど。
押野に「お前もしかして怖い奴なん?」って聞いたら「なにゆうとるんですかw全部はったりですわw」とか言ってた。w
「実際喧嘩になっても、いい勝負はできる思いますけど、勝つのはちょっと無理やなw最近の若いのは元気やからw」らしい。
こういうハッタリを使うときは、どっちが上かをまずちらつかせて、なおかつ逃げ道を作ってあげるといいとか言ってた。
不良も馬鹿じゃないから、デメリットの多すぎる喧嘩はしないらしい。
「宮迫はんには無理やと思いますけどねw宮はん顔が正直やもんw」って言われたけど。

俺からすると押野は凄くかっこいい人なんだよな。だからちょっと本筋とは関係ないけどこんなエピソードを書かせてもらった。
てか貝木。。。「ahahahahaha!!!」しか言ってない。。。

そんな感じで、押野は凄い奴だってことを伝えたかったんだけど。その理由はちゃんとあって、この数日後。押野が休憩室で俺の携帯を勝手に見てたんだ。
ちょと会話多くなってうざいかもだが許してくれ。。。
俺「押野、お前なんで俺の携帯もってるの?」
押野「ほえ?ポッケからストラップ出てたんで、仕事中に引っこ抜かせてまらいましたわw」
俺「引っこ抜くなよ!!!」
押野「てか宮迫はん、この千石ゆう女の人って彼女ですか?」
俺「何をみた?」
押野「今メールをみとるとこですわ」
俺「彼女じゃないよ。顔も知らないし」
押野「え?wめっちゃ電話とかしとるやないですかwもしかして出会い系?www」
強く否定できないのが悔しい。。。

俺「そんな、感じだよ。別にいいだろー」
押野「そんな拗ねないでくださいよw僕やて出会い系とか登録した事ありますしwサクラしかおらんくて泣きたくなりましたけどw」
ちなみに押野は本当にイケメン。なんでこんな風に育ってしまったんだろう。。。
押野「好きなんです?この千石ゆう人のこと?」
俺「いや、そんなんじゃないよ。てかこの前振られたばかりだっていっただろう」
押野「そーですねwでも、この女はやめた方がええですわー。」
真顔でそう言う押野。。。
俺「え?なんで?普通にいい子だよ」
押野「あやしすぎや」
どこが?まあよく分からない知り合いかたしてるし否定はできないけど。。。

俺「どこがやしいの?まあ出会い系とかなら怪しくない方が少ないと思うけど」
押野「いや、そう言う事やのうて、この千石ゆう人、東北の人ですやろ?」
俺「そう言ってたけど」
押野「この、宮迫はんが例のふられた女の人と山登りに行った後の話なんですけど」そう言って俺に携帯を見せる押野、てか、忍野の漢字が途中で変わってる!!!
気づかなかった。。。
忍野「千石はんに、事故現場のお花の話ふってはりますよね?」
俺「。。。それが?」
忍野「宮迫はん、ご友人の事故現場に添えられてたお花、花の名前しか言うとらんやないですか。なのに、なんで千石はんは花の色まで特定できはるんです?この花、いろんな色ありますし、おかしいやないですか」

俺「言われてみればそうだけど、単に千石がその色しか知らないだけじゃないか?」
忍野「んー、そうとるのが普通なやろうけど。僕の考えすぎですかね?それならいいんですけど。。。」

どうやら忍野は、実際に見ていない花の色を断言した千石に違和感を覚えてるらしい。
この辺忍野の感覚はよく分からない。俺だったらそんな疑問すら浮かばないのに。最初のほうに書いたけど、忍野はとにかく頭がキレる。
てか洞察力が凄いのかな。違和感を持つともうそれが気になってしょうがなくなるらしい。
俺には全く分からない感覚だわ。。。w

俺「忍野、一つ聞いていい?」
忍野「スリーサイズ以外ならなんなりと」
俺「そんなもの興味ないわwなんでお前みたいな凄い奴が、俺みたいな普通の人間を慕ってくれるの?お前あまり他の上司にもなつかないじゃん」
忍野「宮迫はんは普通だから凄いんやないですかw」
俺「は?意味分からんw」
忍野「こういう話はしていいのか迷いますけど、宮迫はん、小さい頃にご両親自殺しとるらしいやないですか。それで、普通に育つ人間て、僕は天才を育てるより難しい事やとおもっとるんですよ」
俺「別に気にしなくていいぞw」
忍野「そうところや。そういうとこがカッコええんやw普通はグレルなり、自分の価値観を人に押し付けがちになるんやけど、宮はんは、普通やからね。そこが好きなんですわw」
らしい。自画自賛の文とか書いてて嫌だけど、これをきっかけに忍野の言葉とか無条件で信じるようになったから書かせてくれw

それから俺は少し千石に対して警戒するようになった。
朝は綾波とあっていたけど。結局絵は完成して、本当はもう会う必要もなかったんだけど、なぜか綾波は毎朝現れてくれた。
日々もう一度告白したくなる衝動と戦ってたわw

俺はやっぱり綾波が好きだったからね。言葉は話せない子だったけど。それ以上に表情豊かで。なんか不純な感じが全くない人だった。
歳は俺と同じくらいだったんだけど。それくらいの歳になるとやっぱり清楚間とか薄れてくものだと思うし。。。
別にロリコンって訳ではないが!

仕事が終わってからは千石と電話とかをする事が多かった。
千石「身近に宮迫さんみたいな人がいたら好きになっていたかもしれないですw」
そんなことを、冗談まじりにでも言われたりしてた。正直悪い気はまったくしない。むしろ、男とは単純で、いい気分になってしまうw
でも、忍野に言われた事があったから、少し警戒していた。カマをかけてみたりもした。
俺「そういえば○○の店、塗装変えたよね。あれってどう思う?w」見たいに聞いても「実際見てみない事には何とも言えないですよーw」と、引っかかったりもしなかった。
やっぱり忍野の思い過ごしなのかなとか思った。むしろ俺はそうであってほしかった。
この電話とかだけの関係って言うのも気に入っていたし。

その頃、俺の恋が完璧に終わるときがやってくる。。。
朝の公園で綾波に「私、引っ越す事になってしまったので、もうここには来れなくなってしまいそうです」と言われた。。。
じゃあ、連絡先を教えてくれないかな。といっても断られ。お見送りにいくよといってもやんわりと断られてしまった。

という訳で、唐突にも綾波とのお別れの日がやって来た。
本当に辛かった。めっちゃすきだったからなあ。。。

俺のあまりの落ち込みようを見て、忍野と貝木はよくお酒に付き合ってくれたりした。
忍野なんて「そんなに好きなんでしたら、僕が行き先とか調べましょか?」とか言ってくる。
忍野だと本当に調べ上げそうで怖かったw

朝、俺は相変わらず公園に足を運んでいたのだけど。やっぱり綾波は来なかった。そんな日が一ヶ月くらい続いた。ちなみに、時間軸とか全然書いてなかったけど、この時はもう春だったと思う。
綾波との関係は終わってしまったけど、千石とはずっと仲良くしていた。
綾波の事とかもいろいろ話したりもした。
千石は「もう忘れた方がいいよ。きっと、もっと素敵な人が現れるから」って言ってくれたり。
結構真剣な感じで「宮迫さんのことが好き」とかも言ってくれた。
でも、やっぱりおれは綾波が好きだったのです。。。

そんである日、職場の休憩室でタバコをすっていた時。
忍野「宮迫はん、ちょっと時間あります?」いつもの忍野だったら気にせず俺を引っ張ってくから、この言葉は少し意外だった。
俺「どした?めずらしいな、なんかミスでもした?」
忍野「いや、そういう事やないですw結構前ですけど、千石はんとか言う人と連絡とりあっとりましたよね?その人名前なんて言いましたっけ?」
俺「ん?撫子だぞ」
忍野「ほんまですね?」
俺「千石が嘘をついてないならそうなるなー」
忍野「。。。。。。」
それを聞いて黙る忍野。
俺「どした?」
忍野「僕、宮迫はんにとって少しショッキングな話しますけどいいですか?」
俺「こわいなwwwwwどした?」
忍野「宮迫はんのご友人、1年くらい前に事故起してはりますよね?」
俺「おう」
忍野「僕、気になってちょっと調べたんですけど。。。。事故の相手の車の運転手。千石撫子はん言うんです」

そう言えば、相手の運転手の名前は聞いた事なかった。過失はほとんど朋也さん方になったから、相手の方は名前とかもほとんどでなかった。
俺「。。。偶然じゃなくて?」
忍野「。。。いえ、その可能性はゼロやないです。でも、怪しさが異常に上がったのは事実ですわ。。。」
俺「。。。。。」
忍野「いや、ほんと。よけいな事してえろうすんません。。。」
俺「忍野が謝ることないだろwこっちは教えてもらえてありがたいよw」
忍野「でも、宮迫はんは綾波ゆう人が好きなんですよね?でしたらそこまで気にせんことです」
俺「うん、わかってるよw」

とかいいつつ、俺は全力でその事故のときの事を探った。

辛いだろうが、俺は最初、智代にいろいろ聞いた。
でも返事は、パニックになっててそのときの事はあまり覚えてないだそうだ。。。。
馬鹿かもしれないが千石にも直接聞いた。以後、連絡は取れなくなった。まあ、当たり前だ。。。当時の俺は結構パニクってて冷静な判断ができなかったのかもしれないわ。。。
他にも警察署にも行ってみたけど、個人情報は教えられないと門前払い。これもあたりまえだw

もう、露骨に病んで行く俺を見て、忍野とかは凄く心配してくれた。それと同時に罪悪感も感じていたようだけど。
ほんとすまない忍野。。。。

見るからに疲れてる俺をみて忍野が声をかけてくれた。
忍野「宮迫はん。宮迫はんは、千石はんみつけてどないするつもりなんですか?」
俺「んー。わかんない。もうよく分からん。とりあえず、会いたい。それから考える」
忍野「会う方法、教えたりましょか?」
俺「え!?」

俺「居場所しってんのかよ!?」
忍野「や、居場所は知らんです。会える確率は50%ってとこですわ。ギャンブルみたいなものです」
俺「なんでもいいから教えて!ソープおごるから!!」
忍野「宮迫はんチョイスのソープとか行きとうないわw冗談は抜いて、ホンマに会えるかもしれんです。でも、間違ってもご友人の敵を取ろうとか思わんでくださいよ?」
俺「俺はそう言うの興味ないから」
忍野「せやなあwやっぱかっこええわー宮はんwてか、もの凄く簡単な方法やし。それが思い浮かばん宮はんはよっぽどパニクってるんだと思うんですよ」
俺「もったいぶらずに教えて!!!」
忍野「お墓いったらええやん、ご友人の」
その手があった!!!

忍野「もうすぐご友人の命日ですやろ?ジャスト1ヶ月前後。それと当日の前後10日くら張っとったら会える確率は高いとおもうですよ」
俺「お前は馬鹿か。そんなに会社休めるわけないだろ!」
忍野「せやなあwまあそこは僕がなんとかしますわw命日のちょうど前後1ヶ月、それと当日の前後10日。合計22日やなあ、有給とか全部あててもらわんとですけど、宮はん気にせず行ってきてくださいw」
俺「なんとかって、なんとかできるもじゃないだろ」
忍野「いえ、だいじょぶですw僕には奥の手があるんでwほんま、気にせんといて、僕の巻いた種やしなあ。。。。w」
忍野いい奴すぎる。。。。

それで、俺は朋也さんのお墓の前を張ることになる。。。

命日の一ヶ月前。千石が現れても顔を知らないのだから特定できないだろう。とか思ってた。
忍野いわく「大丈夫。雰囲気で100%分かりますわw」らしいので信じて待つ事にした。
結局その日は現れなかった。

その10日前から俺は飲み物とか、食べ物とか持って車の中からずっと見張ってた。
なんだか刑事になった気分だとか思ったけど。ただのストーカーだなと考えを改めて鬱になった。
朋也さんの命日の3日前。夕方、梅雨の晴れ間なのか雨は降ってなかったのを覚えてる。
彼女が現れました。
忍野の行った通り、100%分かるわ。てか分からなかったら異常だ。
花を添えて、線香を持った彼女は僕の良く知る。声のでない女性。綾波レイだったのだから。。。

なんか、小説みたいに書いたけど。ぶっちゃけ「ええええええ!?」って感じだった。
最初はやっぱり疑った。なんで綾波がいるんだよ!!!って。
でも、忍野が千石と会う事を妙に嫌がってる理由とか凄く合点がいって、やっぱりそう言う事なんですよね。ってなった。

そもそも綾波は声でないじゃん。っていろいろその考えを否定したけど。
声が出ないっていう証拠は?って聞かれたら、まったくこたえ足れないし。。。

驚きながらも俺は車から降りる。
俺「ひさしぶりー、綾波」
綾波「!?」

ここで俺に会うとは全く思ってなかったんだと思う。凄く驚いてた。
綾波はあわてて携帯を取り出して何かを打ち込んでる。
俺「朋也さんのお墓参り?千石」
千石「。。。。。。」俯く千石。
俺「見事に騙された」
千石「。。。まさか、命日でもない日に宮迫さんに会うとは思いませんでした」
綾波の容姿で千石の声。最初はもの凄く違和感があった。
俺「友人に、とんでもなく頭のキレる奴がいてね。そいつが、恐らく日にちずらすだろうって」
千石「電話で聞かれた時に、バレてしまったのは分かりました。でもここまでするとは思いませんでした」
俺「うん、ごめん。でも、綾波と千石が同一人物だってのは知らなかったな。正直驚いた。千石とあっても何を話すのか決めてなかったし」
千石「。。。。。。」
俺「好きです。よかったら俺とお付き合いしていただけないでしょうか」
俺は二度目の告白を決行した!

千石「付き合える訳ないじゃないですかっ!!」
そりゃそうだ。過失はないにしろ。俺の知人を殺してるんだから。。。
俺「俺が嫌いだから?」
千石「違いますよ。。。好きですよ。。。散々行ったじゃないですか。。。」
俺「俺の友達。本当に凄いから。次は住所とか調べてもらっちゃうかも」
千石「。。。ストーカーですか。。」
俺「否定できないのが悲しいな。。。w」
千石「でも。。。ご友人の家族に会わせる顔がない。。。宮迫さんにも迷惑がかかる。。。」
俺「会う必要ないし、そういう迷惑なら別にいい。付き合ってほしい」
千石「。。。よろしくお願いしますぅ。。。」
むっちゃ可愛かった。
よっしゃあ!!!!!って気分にはとてもなれなかったけど。そのときの俺は間違ってなかったと思うし。
今も間違ってたとも思わないなあ。

という訳で、一応ハッピーエンドで終わった。
後はいろいろ補足なんだけど。まず千石が俺の携帯のアドレスを手に入れたのはいつだったのかってこと。
それは朋也さんの葬式のときだったらしい。要するに綾波の姿で、普通に同じ場所にいたって事だ。
坂上の家に行くのは怖くてできなかったらしくて。せめてともの容態くらい知りたいってことで、俺のアドレスを抜いたらしい。。
犯罪だぞおいーー!!!

後は忍野が俺を休ませてくれる為に使った奥の手なんだけど。単純に社長に直談判+土下座だったらしい。。。うちは夜勤もあるんだけど、俺が休んでる間、忍野は中や両方仕事してたらしい。
本当に頭が上がらないわ。。。

千石は電話で俺と話したりしてるうちに実際にあってみたくなって、声は知られてるからって言う理由で、声のでない女性、綾波として現れたらしい。
俺が朝公園で本とかよんでるって言うのも千石には言ってたし。

俺もあの日お墓に現れたのが綾波だったって言うので、全部つじつまが合った。

俺は千石と付き合ってる。そろそろ結婚とか考える歳なんだけどな。

坂上の家には一応報告してある。まだお互い会えてはいないけど。
それでも、受け入れようとしてくれてるからやっぱり坂上の人間は凄い人ばかりだなっておもうよ。

ともも今は働いてるし、ちょっと体が不自由な人がする仕事とかもあるみたいで、げんきにやってるよ!

忍野はかっこいいよなw俺もああいう風にないりたいけどちょっとハードル高いわw
てか、凄い奴なんだけど。普通にオタクなんだよなw

なんか、アニメ見たいとか言ったけど、実際俺の周りの人が複雑すぎてそうなっただけなんだよな。
こうして書いてみると、俺なんもしてねー。。。
貝木並みにいいとこないじゃんかw

貝木の話はまた今度


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