萌え体験談

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淫尿姉…ふしだらすぎる夏の思い出

先日、姉と僕とで登山へ行った時のことです。
僕たちは道に迷ってしまい、日も暮れてきまいました。
ついに持っている水も無くなり、僕たちの喉はもうカラカラでした。
「ねぇ、○○。
 私、もう喉渇いて死にそう…」
「俺だってだよ」
乾きは限界に達していました。
「このままだと、本当にヤバイわ。
 どんなモノでも水分を口にしないと…」
「わかってるけど、何かあるかな? 
 … 姉さん、何もないよ…」
「そうだわ、本で読んだことあるの…
 オシッコ…。オシッコを飲むのよ」
「えっ、姉さん!マジかよ?」
「こうなったら仕方無いのよ。
 でもコップも何も無いから、自分のオシッコを飲めないわね。
 そうね、こうするしかないかしら。
 ○○、アンタのオシッコをお姉ちゃんが飲むのよ。」
「えっ!?
 俺のオシッコを姉さんが?」
「仕方無いでしょう?」
「う、うん。 だけど…」
「つべこべ言わずに用意しなさい」
「わ、わかったよ。で、でも姉さん…
 俺のオシッコを姉さんが飲むってことは、
 俺が飲むのは、そ、その…、ね、姉さんの…」
「何よ、グズグズ…。
 そうよ、私がアンタのオシッコ飲んであげるから、
 私のオシッコ、アンタ飲みなさいよね!」
「わ、わかったよ、姉さん。
 緊急事態なんだよね…」
「そうよ、わかったら早くズボン下ろしなさい」
「こ、こうでいいかな?」
僕はズボンを下ろして、ブリーフの間からチンポを出しました。
姉の前にチンポを差し出すなんて、普通だったら考えられない状況です。
「ほらっ、もっとこっちに来て。
 こぼしちゃったら、勿体無いでしょう?
 アンタのオシッコ、今となっては貴重品なんだから。」
「う、うん…」
僕はチンポを、美しい姉の口元に差出しました。
「さぁ、○○。
 出してっ。あなたのオシッコ!」
「うぅ、ん?っ…。
 中々出ないよぅ、姉さん…」
「何よッ!早く出すモン出して、
 それ、しまってよネ!」
「そ、そう言われても、急には無理だよ…」
何とか、オシッコをしようと思うものの、出てきません。
そのうち、僕のチンポに変化が起りました。
勃起し始めてしまったのです。
当たり前です。僕のチンポの前に美しい姉の顔があり、
「早く出してッ」なんて言っているんですから
興奮しないはずがありません。
僕のチンポの変化に、姉も気付いてしまいました。
「ちょ、ちょっとォ。
 ○○ッ。何で、ココこんなにしちゃてるのぉ?」
「えっ、そ、それは…」
僕はしどろもどろになっていました。
「ははあぁん。
 この状況下で、このドスケベ弟め…。
 ね。○○…。今はね、そんな風になってる場合じゃないの。
 一刻も早く、姉さんにあなたのオシッコ飲ませて欲しいのよ。
 ね、解って…」
「わ、解ってるよ。僕だって…
 でも、でもコレが勝手に…」
「そっかー。
 仕方無いか?。
 ○○クン、童貞だもんネェ。
 そんな童貞クンのチンポの目の前で
 綺麗な女の子がオクチ空けてたら、
 いくらそれがお姉さんだからと言っても、興奮しちゃうよね。
 ゴメンね。気が利かなくて…。
 でもサ、今はそうも言ってられないんだよね。
 よし、じゃあ、ひとまずオシッコは後回しにして
 ○○のソコに溜まっている白い膿みを先に出しちゃおうか!」
そう言うと、姉は僕のチンポを咥えてしまったのです。
「あっ、あぉうぅんっ!」
僕は思わず動物のような声を出してしまいました。
それほど、姉の口使いは上手だったのです。
「くちゅぅッ、くちゅうぅ」
いやらしい音が、僕の興奮をさらに駆り立てます。
僕は思わず、姉の頭を押さえつけます。
童貞の僕にとって、もう我慢などできませんでした。
「あぁぁっ、姉ちゃんっ。
 ぼ、僕ぅー、い、イッちゃう???」
その瞬間、姉のバキュームが一層激しくなりました。
僕は思い切り、姉の口腔奥深く射精しました。
ドクンッ、ドクンッと音を立ててザーメンが姉の喉に打ちつけられます。
姉はそれを嫌がる風もなく、ゴクゴクと飲んでいます。
僕は腰を姉の顔に押し付けました。
姉は僕のザーメンを最後の一滴まで飲み干してくれました。
「ふっうぅ。
 もう、すごかったわ、○○の…。
 終わりかな、って思ってからも何度も何度もドクドクッて来るのよ。
 ビックリしちゃったわ。」
「ね、姉ちゃんッ。
 僕も、すごく気持ち良かった…」
「さ、○○。
 じゃ、肝心のオシッコ、飲ませてッ。」
そう言うと、姉はもう一度僕のチンポを咥えました。
「あぅ、ま、待ってよ。
 くすぐったいよぅ」
射精したばっかりのチンポに刺激を与えられて堪らなくなったのですが
僕のことなどお構いなしで、姉はチンポを咥えています。
「そ、そんなにされると、また起っちゃうよ」
「ん?んくふぅう」
姉は僕のチンポを咥えたまま僕のことを見上げています。
その姉の顔を見て、僕はまた興奮してきてしまいました。
「ね、姉ちゃんっ。
 姉ちゃんの喉、俺のザーメンで潤してあげるよ」
「もっとよ、もっと○○の濃いィの頂戴ッ!」

友達に誘われた合コンで

GW中に・・・
義姉(29) 俺(27) 
義姉は原田知世似の痩せ型。胸はAかBくらいの小さめです

連休初め、友達に誘われて合コンに行った。4:4の これといった当たりもない合コンでした
飲み始めて30分くらいして、この面子じゃ一次会で撤収だな。。と思い 店内をキョロキョロ見ていました。
よく見ると 自分達の席と対角のテーブル(少し離れてる)に義姉が3:3で飲んでいた。その席には義兄は居なく
俺と同じくらいか、もっと若い男が3人いてあきらかに合コンをやってるようだった。
義姉は普段 あまり肌をみせない格好が多いのだが。。その日はデニムのスカートに胸元が少し開いた服(名前がわからない・・可愛い感じの)を着ていた。
 

最初は見つからないように義姉とは反対方向を向いて話をしてたが、よく考えてみると立場は一緒だと気づき、
義姉の方を見てみた。すると義姉も気づいていたようで俺を見て笑っていた。
とりあえず、嫁には内緒にしてもらおうと思い席を立って一人になるのを待っていた。そして義姉がトイレに行くのを見計らって
自分もトイレの前に行って待っていた(この時から少し下心があったと思う・・)そして、
俺 「義姉ちゃんも?」
義姉「そう 合コンだよ」
俺 「そっか、お互い内緒にしようね」
義姉「うん。○○(嫁の名前)にばれないようにね」
?中略?

義姉「○○クン、可愛い子のメルアドとかゲットした?」
俺 「ううん、好みがいないから帰ろうと思って」
義姉「そっか じゃ交換しよっか」

義姉は少し酔っていて、その場でアド交換して席に戻った。
それから1時間くらいメールで「つまんない」とか「鼻の下伸びてるぞ?」など義姉とのメールで時間をつぶした
そして・・義姉達が先に店を出てその後俺達も解散した

シエンありがとうです

次の日の午前中、義姉からメールがきて合コンはどうだった?とか、お互い一次会で帰った事など
メールをやり取りしていた。途中「義姉ちゃんのスカート姿初めてだったかも」と送った時
「今日もそうだよ。これから買い物行くから」と・・想像して少し元気になってきた俺は
義兄が子供と出かけた事や、暇だから買い物行くことを聞き出し・・
「俺も一人なんだよね」と嘘をついてドライブをすることになった。

GW中なので静かなトコがいいと二人で話して、少し山の方のダムの駐車場(当方田舎です)へ車を止めました
周りには車も人影も無く隣には綺麗な脚を出した義姉が座っていると思うだけで、かなり興奮していた
合コンの話から始まって過去の浮気暦(義姉はしたことは無いらしい)や夫婦生活のグチなど話して、かなり盛り上がっていた
義姉「あっ!そうそう。ほらスカートでしょ?」(太ももに手を置いて)
俺 「そ、、そうだね・・」(凝視してしまった)
義姉「○○は(嫁)履かないもんね」
俺 「うん、義姉ちゃんみたいに脚綺麗じゃないからなぁ」
義姉「綺麗じゃないよ?。ほらココに傷の痕があるもん」(脛あたりを指さす)
俺 「あんまり見ると・・マズイから」
義姉「なんで?」
俺 「なんでもないけど・
義姉も少し気づいたのか・・
義姉「私にそんな気も起こらないでしょ?w」
俺 「ううん、その格好は危険だよ。しかも着てるの義姉ちゃんだし」
このときはもう やりたいだけだった・・あそこもカチカチ状態。
義姉「褒めてくれたからジュースおごってあげるよw帰ろう」
俺 「もう少し話したいな・・」
義姉「・・・・」
もう後の事は考えていなかった。少しの沈黙の後
義姉「もしかして・・興奮してる?」
俺 「うん。義姉ちゃんと話すときはいつもドキドキしてるよ」
義姉「ううん、そうじゃなくて・・・」
俺 「ぁ・・ま、まぁ・・」

俺もその先の一言がなかなか言えず・・
俺 「気にしないで、もう帰らないとマズイでしょ?」
義姉「チュウだけね・・」
その言葉だけで最高に興奮して思いっきり舌を絡ませ、唾を流し込んだり飲み込んだり
かなり長い時間キスをした。
わざと硬くなったのを義姉の腕の辺りに押し付けたりして リクライニングを倒した。

少し開き気味の太ももへ手を置きゆっくりと触り・・
俺 「義姉ちゃん・・・触っていい?」
義姉「うん・・少し触っていいよ・・」
太ももから膝・・たまに太ももから脚の付け根の方へ手を這わすと
俺の肩に置いた義姉の手に力が入った。。
俺 「ゴメン・・我慢できないよ」
義姉「・・・けど・・」
そのまま手をあの部分へ持っていった・・
義姉も興奮してたのか、「ぁっ・・」と声を漏らした
上の服を脱がしてブラだけになってもらい、捲り上げて小さい胸を舐め、揉んで
下も 下着の横から指を入れ濡れてる部分を責めまくった。

もうその時には義姉も興奮して 硬くなた物をしごいていた。
義姉も俺のジーンズを脱がせようとしてきたので自分で脱ぎボクサーパンツになった
長い時間起っていたので染みができていた・・。義姉は指で触ってわかったのか
義姉「○○クンも・・濡れちゃってるね」と・・
太ももの方から手を入れてきて優しくしごいて、もう片方の手でパンツをずらして
先っぽをチロチロ舐め始めた

義姉は明らかに顔が赤くなっていたのを思い出す。興奮なのか恥ずかしかったのか
その後 義姉を手で一回いかせて、、
俺 「もう。。入れたい」
義姉「うん・・・けど狭いよ」
俺 「外でやろ」
俺は助手席側に回って義姉を車に手をつかせて下着を履いたままの状態であそこを滑り込ませ 激しく突いた。
義姉は声が出るのを我慢していたのか 「ん・・はぁ・・」
くらいしか出さなかったけど・・俺が
俺 「義姉ちゃん・・すごい気持ちいい・・」
義姉「うん・・わ・私も・・」
俺 「出そうだよ・・」
と・・最後の高速突きのとき自分でも腰を振っていた。。最後は下着とスカートを汚してしまって 謝りました。

その後は送っていき、メールで「かなりまずい事しちゃったね、最初で最後にしよう。けどすっごく気持ちよかったね」
とメールが来ました。
最後にするつもりは無いので、また報告したいと思います。

無駄に長くなってしまい、また読みにくくてすみません。

だいぶ前に書き込んだものです。

あれから義姉とはこれといった進展も無く報告できませんでした。
それが昨日の仕事帰りに発展したので報告します。

昨日の仕事中嫁から「帰り姉ちゃんの家によって荷物持ってきて」とメールがきたのです。
そして、仕事も終り義姉の家に向かいました。
家の外には甥と姪と近所の子らが自転車に乗ったりして遊んでいたので、少し話してチャイムを押した。
「ぁ、○○クン?ごめんね わざわざよってもらって」
久しぶりに義姉とあってドキドキしていました。
「これ渡してくれればいいから」と紙袋を受け取り用事は済んだのだが、もう少し話したかったので、
「○ちゃん自転車乗れるようになったんだね」などと玄関で立ち話をしました。
そして・・・俺は思い切って「○○さんって何時ごろ帰って来るの?」と聞いた。
「えっ?えっと・・最近遅いから・・」びっくりした様子で答えてくれた。

すみません最後の○○さんは義理兄の事です。

自分が少し変なのが気づいたらしく、「○○クンが遅くなると心配するよ」と言って来ました。
自分「義姉ちゃんとメールする度あのこと思い出すんだよ」
義姉「忘れようって言ったじゃん・・・」
自分「忘れられないでしょ」
義姉「・・・・・」
自分「少しでいいから義姉ちゃんと話していたいよ」
手を引っ張って隣のリビングに移動した。さすがに玄関じゃ誰かが来た時見られると思い・・
リビングに移動して直ぐにキスをせまった。
義姉「ダメ・・外に二人ともいるから」
と、言い終わらないうちに舌を絡め濃厚なキスを繰り返した。

早くしなきゃ、、と焦ってた自分は義姉のシャツをまくりブラを押し上げ、可愛い乳首を舐め続けた。
義姉も終始「ダメ・・」「来ちゃうよ」と言いながら息遣いは荒くなっていた。
自分は義姉の手をとりベルトを外して硬くなった股間に押し当てた。義姉も素直に握って、細い綺麗な手でしごいてくれた。
その間 下手なりに指で愛撫したおかげで、義姉のあそこは濡れていたので楽しむ余裕など無く壁に手をついてもらい、
後ろから挿入した。
膝下まで下がったジーンズと白の下着、胸も乱暴にまくられたシャツで見え隠れしていた状況に、興奮して初めから激しく突いた。
義姉もパンッパンッと鳴る音にあわせて「ぁっ」「んっ」と感じていた。

続きは帰宅してから書き込みます。あまり期待しないでください。

すみません昨夜は嫁が遅くまで起きていて書き込みできませんでした
続き
外には甥と姪がいたので、いつ帰ってきてもおかしくないと焦りながら突きまくっていた。
義姉もこの前と違いかなり感じていた。
そろそろ自分も限界が近づいてきた時「ママー」・・・・甥が外で義姉を呼ぶ声がした。
義姉も「大丈夫、、そのまま・・・」と腕をつかんで離さなかった
しかし、ガラガラ・・・玄関のドアが開く音が「ママー タオル頂戴」甥が来てしまう!と思い
義姉の愛液がたっぷり付いたまま急いでズボンをはいた。義姉も急いで身支度すると洗濯物を取り込んだままの山から
タオルを取り甥に渡した。
義姉「ちょっと邪魔されたくなかったとこだったね」
自分「しょうがないよ」
急に臆病になってしまい、再開は出来なかった。
その後何回もお互いの舌を絡めあって帰ることにした。

それから、出せなかった欲求を夜嫁にぶつけた。
メールの内容は「危険だからもうダメだよ。家じゃ・・・」
今度ホテルにでも行ってきます。
また報告します。

つまらなくエロくない文章ですみません。実話なのでなかなか良い終わり方が出来ないのです
今度こそ皆さんに読んで頂ける内容になるよう頑張ってきます。

精子提供

僕と兄は、ひとまわりの12歳年が離れている
僕が14歳の時に兄とは2つ違いに24歳の人と結婚することになった。
入社が同期で短卒の人で非常に綺麗でモデル並み。
やはり兄の会社で受付をしていたらしい。
会社で同じテニス同好会に所属し同期ということもあり仲良くなったらしい。
兄は、容姿もそこそこいいし、一流大学を卒業しているから将来的にも出世コースを進むと思われるし、それがあの綺麗な美貴さんを射止めた原因だろう。

最初は同居することになった。
我が家は結構裕福で家も大きいし、兄も5年目で海外への出張も多い為兄嫁も安心だし寂しくないと賛成したようだ。
一緒に暮らし始めてから、兄嫁に僕の英語の勉強を見てもらうようになった。彼女には兄弟がいない為僕を本当の弟のようにかわいがってくれた。
でも、思春期にさしかかった僕にとっては初恋の人であり女でしかなかった。
勉強の合間によく会話をした。
家にいない事が多い兄にかわって、普段あった話や姑の愚痴も僕には話してくれるようになった。だから母が義姉にいじわるく言う時も、さりげなく庇ってあげた。
母は年をとってから出来た僕には非常に甘いから僕がそういうと必ずしたがった。
美貴さんのおかげもあって無事一流高校に合格し、母も大層喜んで美貴さんにかなり寛容になった。

兄は出張で、両親も遠縁の不幸があり僕と兄嫁の二人きりの晩がきた。
兄嫁も僕の合格祝いを兼ねて二人でパーティーしようといってくれた。
普段は母がいる為程々にしか飲まないのに、この日の美貴さんはよく飲んだ。

姉「優ちゃんが合格してくれたおかげで、お母さんがずいぶんやさしくなったわ。あり  がとう。」

僕「僕の方こそ美貴さんのおかげで合格できたんだし。」

姉「そうよね。じゃあ何お礼してもらおっかな。」

って言ったので、すぐにマッサージを始めました。
最初は義姉も少し戸惑っていました。なぜなら、今まではあの母の目もあってそんな事をしたのが初めてだったから。
でも僕に身をまかせてくれました。肩が終わって、「ありがとう。すっかり楽になったわ。」と言って、終わろうとする兄嫁に「すごい凝ってるよ。他もしたほうがいい。」と腕、足、太腿、そしてお尻と今まで触れたくても触れることができなかった兄嫁を存分に楽しみました。
僕の中にどうしても兄嫁を抱きたいという欲望が我慢できない状態になっていました。

さすがにその雰囲気を察知したのか、「ありがとう。もう眠たくなったから。」と起き上がり、部屋を出て行きそうになったので、「美貴さんを喜ばせたくてがんばって勉強したんだ。僕にもご褒美が欲しい。」と言いました。
兄嫁は頬にキスしてくれました。僕は口にしてほしいと言うとキスしたことがあるかと聞いてきたので正直にないと答えたら、「ファーストキスは本当に好きな人に取っておきなさい。」というので僕は「僕は本当に美貴さんが好きなんだ。でも兄さんの奥さんだし、報われないのはわかってる。」と言い少し涙ぐみました。

しばらくはとまどっていた義姉でしたが
意を決した様にキスしてくれました。僕はもう興奮の絶頂に達しその後嫌がる兄嫁を強引に朝まで犯しました。

その後、しばらくして兄夫婦は近くのマンションに引越しました。僕との事が原因で出ていったのは間違いないですが、美貴さんが兄に本当の事を言ったのかどうかが心配でした。
しかし兄の態度に変わったところがないようなので、多分姑のことや二人の生活を楽しみたいと兄を説得したのでしょう。
僕は高校生活も忙しかったし、なにより美貴さんの気持ちを考え、兄の所にはいかないようにしました。
僕の初恋もこれで終わったと思っていました。ただ家族が壊れなくてよかったと。でもそれから4年後に思いもしない展開がまっていました。

あれから4年が経ち、僕は大学2年生になった。
近所に住んでいるので、ちょくちょく兄嫁も顔を出していたが、出て行った原因が僕にあるので、部活で忙しく過ごしなるべく接触を避けていた。時間が経つにつれ、違和感
はなくなり、以前のようにはいかないが、普通の関係には戻れたので誰もあんな事件が起こったとは疑わなかった。

僕は、兄嫁を忘れるため、女と付き合ったが、やはり兄嫁より好きになれる女には出会えず、とっかえひっかえ色んな女と体の関係を続けているだけだった。大学に入ってようやく彼女と思えるような女が出来て、だんだんと愛情を感じ、これでようやく彼女の事を吹っ切れるかなと思っている時に事件はおこった。

両親が旅行に出かけ、兄も出張だった。今までも何度かこういうケースはあった。
両親は当然、兄嫁に僕の世話を頼むのだが、実際にはお互いに暗黙の了解で、そうしてもらったように振舞って実際には会わなかった。
それが、今回、ご飯を食べに来ないかということだった。
僕としては、僕に彼女が出来たことで兄嫁をふっきれたと解釈し、以前のような仲に彼女が戻そうと歩みよってくれたのだと思い素直に喜んでOKした。兄嫁はもうすぐ30才になろうとしているが、子供を産んでいないせいもあり若々しく益々魅力的な女性で、久々に二人っきりで食事をしていてもドキドキした。

兄嫁「優ちゃん、彼女とは上手くいってるの?」
僕 「まあね。」
兄嫁「兄さんも喜んでたわ。あいつはいつになったらちゃんと付き合うんだろうって心   配してたもの。」

僕 「なかなか義姉さんみたいな魅力的な女性はいないもん。だからちゃんとつきあわ   なかっただけさ。」

酒のせいもあり、なかなかいい雰囲気だったためつい本音でしゃべった。
義姉がしばらく無言になったのでここしかないと思い

僕 「義姉さん、あの時はごめんよ。でもこれだけは信じて。いいかげんな気持ちじゃ   ない。義姉さんが大好きだったんだ。どうしても気持ちをおさえられなかった。   でも、義姉さんが出て行ってどれだけ傷つけたかやっとわかった。本当に僕は子   供だったんだ。」

義姉「うん。わかってる。わたしもあなたは好きだったわ。でも、兄さんを愛している   の。」

僕 「本当にごめん。」
義姉「今でも私のことが好き?」
僕 「・・・・・」
義姉「あの時の罪ほろぼしに私のお願いを聞いてくれるかな?」
僕 「許してもらえるなら、僕にできることなら何でもするよ。」
義姉「あなたにしか頼めないの。」
僕 「わかった。何をすればいいの。」

義姉さんはワインをぐっと飲み込み衝撃てきな事を言った。

義姉「私を抱いてくれる?」
僕 「どうして?兄さん、浮気でもしてるの?」
義姉「いいえ。でも理由は聞かないで。」

理由何かどうでもいい。また義姉さんを抱けるのならだまってこの申し出をうけようかとも思った。でも1度抱いてしまったら、また簡単にはあきらめられないことはわかりきっている。
義姉さんの1時の気の迷いで、やはり一度きりで終わらされたら、今度こそ家族崩壊の道がまっているような気がする。
どうしようか思案している間、義姉さんも気まずそうに酒を飲んでいた。よほどのことに違いない。
ここまで言った以上、問い詰めれば必ず理由を言うに違いないと思い、義姉さんに言った。

僕 「僕は義姉さんを抱きたい。でも義姉さんの一時の気の迷いで一回で終わりなんて   事になるくらいなら何もない方がいい。」

義姉「一回切じゃないわ。でもその時は私の方から申し出があった時
   だけにして欲しいの。」
僕 「そんなの、いつの事になるかわからないじゃないか。理由がわかっていたら我慢   もできるかもしれないけど。僕の方が気が狂ってしまうよ。」

義姉「どうしても理由を言わなければいけない。」
僕 「それが条件だ。そのかわり必ず協力するし、秘密も必ず守る。」

しばらく考えていたが、どうしてもそうしなければいけないのか諦めて理由を語りだした。

義姉「義母さんたちが子供はまだかとうるさく言ってるのは知ってるでしょう。」
僕 「うん。」
義姉「それでがんばってはみたんだけど、どうしてもできないので義母さんが一度病院   で検査したらと言われて病院に行ったの。」
僕 「うん。それで。」
義姉「義母さんやあの人には多少精子が薄いから出来にくいけど、心配しなくてもその   うち子宝に恵まれますよと言われたと。だけど、当は無精子症で、、、、」

そういいながら義姉さんはとうとう泣き出した。僕はだまって聞き入った。

義姉「あの人は本当に子供を欲しがってるし、自分に子供ができないとしったらどうな   るか。それに義母さんは今まで以上に私に辛くあたると思うの。優ちゃん、お願   い。私子供を産みたいの。あの人を喜ばせてあげたいの。」

僕は想像もしていなかった話にどうしていいかすぐには返事ができなかった。

理由を聞いて、どうして義姉さんがこんなことをいいだしたのか納得したが僕はすくなからず義姉さんも僕と関係を持ちたいと思っていると思っていたので、正直がっかりして断ろうかとも思った。
でも、義姉さんが僕の子供を産んでくれると考えると優越感というか何というか考えただけで興奮してきた。それに今度は理由はどうあれ無理やりではなく、合意のうえで義姉さんとSEXできるのだ。僕は覚悟を決めた。
僕 「わかった。ちゃんと理由もわかったし。」
義姉「ありがとう。でも絶対に秘密にしてね。」
僕 「当然でしょ。でその、いつからするの?」
義姉「今日からじゃだめ?」
僕 「え!ちょっと心の準備が。」
義姉「今日はちょうど危険日なの。それに時間的にもなかなかこういう
   時間もつくりにくいわけだし。」
僕 「そうだね。」
義姉「お風呂の準備をするわ。先にはいって。」
僕 「うん。、、、、でもどうせなら一緒に入ろう。」
義姉「そうね。わかった。」
そしていよいよ夢にまでみた義姉さんとの一夜が始まった。

僕はのぼせるんじゃないかと思っていると、ようやく義姉さんが入ってきた。4年ぶりに見た、いやあの時は関係を結ぶことに夢中でほとんど見ていないに等しいから、じっくりと見たのははじめてかもしれない。
むちゃくちゃ綺麗だった。いろいろ悩んだがこの裸を見れただけでやはり義姉さんの申し出を受け入れてよかったと思った。

義姉「あんまり見ないで。恥ずかしいんだから。」
僕 「こんな綺麗な人を目の前にして見ない奴はいないよ。」
義姉「しばらく話さなかったらお世辞も上手になったのね。」
と笑って返してくれた。ようやく義姉さんから緊張感が消えたようだった。

僕 「はやくおいでよ。」
義姉「二人で入るの。狭いわよ。」
僕 「いいから。」

そういって、義姉の手をひっぱってふたりで入った。
僕の前に後ろ姿をみせる形で。やはり正面から見られるのがまだ恥ずかしいのだろう。僕は後ろから抱きついた。

僕 「ああ、義姉さん、夢みたいだ。」
そういいながらうなじにキスし、やさしく胸を揉んだ。

義姉「ああ、優ちゃん。」
必死で感じないようにしているようだったが、おそらく兄に対する罪悪感からだろう。でも体の振るえからこの禁断の関係が余計に義姉を興奮させていることはあきらかだった。
脇、腰、ふともも、そしてあそこに到達するとお湯の中でもはっきりとわかるほど濡れているのがわかった。
ただ、キスしようとするとうまくかわされた。
2.3度そういうやりとりがあって、僕は「義姉さん。」っていうと諦めたのか、少し寂しそうな目をしてやがてまぶたが閉じられた。僕は夢中でその可憐な唇をしゃぶりつく
した。

夫婦の寝室に入った義姉は、自分で言い出したにもかかわらず少しばかりの抵抗をしめした。やはり心から俺を望んでいないことを実感させられた。

その分、余計に燃えた。
キスはさせるが自分から舌を絡めてもこない。
反応はしているが感じているような声は極力おさえていた。
体は許しても心は兄さんのものとでもいいたいような態度に、必ず兄さんでは感じられ
ないような快感を与え、心も奪ってやると誓った。

はやる気持ちを抑えることが出来たのは、一度義姉さんを抱いているからなのかそれともいまでも心から義姉さんを好きだからかは自分でもわからなかった。
1時間は愛撫に費やしたと思う。
多分、兄さんはクンニなんてしないと思う。
俺はあそこだけでなく足の指、脇の下、ひざの裏、そしてアナルとありとあらゆるところを愛した。声を抑えようとしていた義姉も
「ああ、ああ?ん。」と言う声がひっきりなしに聞こえるようになった。
だが、けっしていかせはしない。たかみに追い上げられては、いけない、そんな状態がずっと続き、たえられなくなった義姉さんは、とうとう
義姉「優ちゃん、お願い。」
僕 「え、何を?」
義姉「もう、お願い。」
僕 「わからないよ。」
義姉「いじめないで。」
僕 「いじめてなんかいないよ。義姉さんに気持ちよくなって欲しいから。
   まだ足りないんだ。」
義姉「もうそれはいいから。」
僕 「じゃあ、どうしたらいい。」
義姉「ください。」
僕 「何を?」
義姉「おちんちん。」
義姉さんは恥ずかしそうに、そして少しくやしそうに言った。

僕 「誰の?兄さんのか?」
義姉「、、、***ちゃんの?」
僕 「聞こえないよ。やめようか?」
義姉「ごめんなさい。優ちゃん、優ちゃんのおちんちんをください。」
僕 「よし。兄さん以外の、旦那以外のちんちんをいれたてやる。」
そうつぶやき一気に義姉さんに押し入った。

義姉「ああーーー。」
感嘆とも悲嘆ともとれる叫び声だった。
義姉さんにすれば、体をさしだせばすぐにでも挿入し単なるSEXでおわるつもりだったのだろう。
でも、自分から要求してしまった事は、単に子供を作るだけのSEXではなく愛情を伴った二人のそれに違いない。欲求を抑えていただけに後のみだれかたはすごかった。
僕 「そろそろいきそうだ。どこにだせばいい。」
義姉「お願い。中に、中に出して。」
僕 「危ないんだろう。子供ができちゃうよ。」
義姉「いいの。子供が欲しいの。」
僕 「でも兄貴の子じゃないんだよ。それでもいいの?」
義姉「いいの。お願い優ちゃん。」
僕 「誰の子供が欲しいの?」
義姉「優ちゃんの、優ちゃんの子供です。」
僕 「子供は愛の結晶だよ。義姉さんは僕を愛してるんだね。」
義姉「それは、、、」
僕 「愛してないんだ。それじゃ子供が出来たらかわいそうだ。外にだすよ。」
義姉「駄目。中にお願い優ちゃん。」
僕 「義姉さんは誰を愛してるの?」
義姉「優ちゃん。優ちゃんです。貴方の子供を産みたいの?」
僕 「なら、永遠の愛を誓え。」
そう言って義姉さんにキスをしながらラストスパートに入った。
今度は義姉さんも積極的に舌をからめてきた。
「美貴、俺の子を産め。」そうさけびながらとうとう義姉の中で果てた。

こうして僕と義姉さんとの関係は始まった。
最初は当初の目的どおり危険日あたりをねらってしか関係をもてなかったが、そうそう義姉さんのもくろみどおりにはならず、4ヶ月を過ぎたあたりからは頻度を増やす事に
同意した。
僕も協力しているのだから、義姉さんも協力してと僕の性処理の為にいわゆる安全日にも関係を持ち、今では絶対に兄より僕とのSEXの方が多くなってきた。そして精神的な面も指摘して、お互いに愛しあった方が絶対にできる確立が高くなるととき、子作りの為とういより本当に愛しあっているようになってきた。体も俺に馴染んで来て、以前よりもずっとはやくいくようになった。
そして、8ヶ月が経ったころようやく義姉は妊娠した。
義姉「優ちゃん、ありがとう。やっと妊娠したわ。」
僕 「本当。僕の子だよね。」
義姉「ええ、そうよ。あの人は無精子症だけど、安全日にしかしてないの。」
僕 「どうして。」
義姉「私もどうしてかわからないけど、貴方にお願いした以上、やっぱり誰の子かちゃ   んと確信をもちたかったのかも。」
僕 「おめでとう。そしてありがとう。愛してる義姉さんが僕の子供を産んでくれるの   は最高の幸せだ。」
義姉「私の方こそ。でも当初の約束は守ってね。」
僕 「わかってるよ。でもひとつだけ心配がある。」
義姉「何。」
僕 「産まれてくる子を本当にかわいがれる?」
義姉「もちろんよ。どうして。」
僕 「義姉さんが愛している兄さんの子じゃないんだよ。」
義姉「確かにそうよ。でも好きでもない人の子なんていくら子供が欲しいといっても産   めないわ。」
僕 「それじゃ、義姉さんも僕のことは好きだったの?」
義姉「それはそうよ。でも愛しているのはあの人だけだったのに、、、」
僕 「え。じゃあ義姉さんも僕の事を愛してくれてるの?」
しばらく無言だったがようやく、

義姉「貴方の子供を授かって本当に幸せよ。でも、お願い。」
僕 「約束は守るよ。ただの種馬ではなく、義姉さんも僕を愛してくれて
   るとわかったから。」
義姉「優ちゃん、本当にありがとう。」
僕 「そのかわり僕のお願いもきいて。」
義姉「何。出来ることならするわ。」
僕 「子供が産まれるまで兄さんとは絶対にしないで欲しい。僕達の愛の
   結晶をけがされたくないから。」
義姉「わかったわ。やっと授かった子供の為と断るわ。」
僕 「それと産まれて最初の処女は僕にください。」
義姉「ええ。必ず貴方にあげる。」
僕 「美貴、愛してるよ。」
義姉「私も愛してる、優ちゃん。」
そして僕たちは熱いキスをかわした。
でも、義姉の気持ちが僕にもむいてきたとわかった今、僕は兄からこの人を奪いとると決心してさっきの約束をさせたことを兄嫁はしらない。

義姉さんもようやく安定期に入り、今までは口で我慢していたが、やっとやれると思ったのに、挿入だけは拒否された。
どうしてもそういう気持ちになれないと。俺もかなりいらいらしてきたが、兄はペッティングすら拒否されているので、相当欲求不満だろう。
そこで、俺のセフレの由美を近づけさせた。
由美はいい女だが、エッチが好きで誰とでもやるから彼女にはしていない女だ。
でも顔も綺麗し体も抜群の由美が兄貴と関係させるのは少々癪だが、うまく兄貴と引っ付いたら生涯俺の浮気相手として続けられそうでいいかもとおもった。
由美も兄貴を高収入、高学歴、容姿もいいと結構気に入ってこの話に乗り気だった。
偶然を装い道を聞き、友達がいないみたいなので食事にでも付き合ってと持ちかけ接触させた。
兄貴の趣味なんかも当然インプットしているから話は合うに決まってる。
それから3度目のデートで関係をもった。それからは一人ぐらしの由美のマンションにいりびたり家に帰ってこないことも度々だった。
義姉さんは浮気に感づいているはずなのに、俺にはいっさい言わなかったが
俺を家に呼ぶ頻度が増えてきた。
俺はころあいと見て、
僕 「このごろ頻繁に義姉さんと会えるのはうれしいけど、兄貴は?」
義姉「最近、大きなプロジェクトをまかされているみたいで忙しいの。」
僕 「そんなの嘘だろ。義姉さんも疑ってるんだろ?」
義姉「信じてるわ。」
僕 「嘘だ。だったらそんなにいらいらしていないし、僕をこんなに呼ぶはずがい。」
義姉「。。。」
僕 「確かめてみよう。」
こうして会社帰りの兄貴を二人で尾行した。当然、由美のマンションに行く
日にね。マンションの前で兄を待っていた由美が兄を見て抱きついた姿を
目撃した義姉さんは予想していただろうが、相当ショックをうけていた。
そして二人でマンションに帰った。
僕 「やっぱり義姉さんを裏切っていたんだ。許せない。」
義姉「あの人は悪くないわ。全部私が悪いのよ。」
僕 「どうして義姉さんが悪いんだ。」
義姉「先にあの人を裏切ったのは私。それに今はあの人をこばんでいる。
   あの人が浮気しても仕方ない。」
僕 「僕と関係をもったのは子供の為。それは兄さんの為で義姉さんは悪くない。」
義姉「でも貴方を愛してしまったわ。」
僕 「それでも僕よりは兄さんを愛しているだろう?」
義姉「。。。わからない。」
僕 「それに義姉さんを本当に愛していればSEXだって我慢できる。
   だって今は義姉さんが望んでいないから僕は我慢してるだろ?」
この言葉で義姉さんの中の何かが壊れた。

義姉「優ちゃん、抱いてくれる?」
僕 「いいけど、後悔しない?」
義姉「やっとわかったの。誰が私を一番愛してくれているか。そして誰を一番愛してい   るか。」
僕 「義姉さん。」
義姉「きて。わたしの旦那さま。」
こうして義姉の身も心もとうとう俺のものになった。
続く。

超レアかも..

部活から家へ帰ると、姉が目を輝かせてテレビにかじり付いて何やら見ていた。
俺は姉が何を見ているのか気になって、テレビを見ると、な、なんと!
大相撲中継を見ているではないか。
俺「姉ちゃん、相撲なんか見てどうしたの?」
少しこ馬鹿にし小さく鼻で笑い、問掛けた。
すると、
姉「なんか、ビシッと体と体があたる圧力音が、なんだか良くない?」
まさか、そんな答えが帰ってくるとは思わなかった。
姉は周りからの評判が良く生徒会の美人副会長と言われるくらいの人気者だ。
家にいても、どこの家庭にでもあるような、下着姿で歩き回ったり、安具楽をかいだり無防備な事をしない。
淡々としていて、家族ながら本心をさらけださない
そんな姉が大相撲観戦とは、なんとも滑稽な事である。
俺「普通、今時だったらサッカーとか野球じゃない?興味ないの?」
すると、視線はテレビの方を向けられたままで
姉「う?ん。伝わるものがないなぁ。」
『ん??こいつ、もしかして、男の裸体に興味あるんじゃないか?』
そう思い
俺「姉ちゃんプロレスもビシッって音するよ?」
どんな返答が帰ってくるか期待した。
姉「う?ん。プロレスよりお相撲さんの方が強いイメージがあるなぁ。」
と、残念な事に裸体説は外れてしまった。
しかし次の瞬間、姉は目を疑うような発言をしてきた。
姉「やっぱり、生身の体同士がぶつかるの最高!」
これは単なるフェチなのか、エロスが入ってるのか分からないが、まぁエロスなら恥ずかしくて口に出しては言わないか。
と、我に帰って冷静になってみた。
しかし、正座して拳を握り締めて膝の上に置いて力を入れて見ている姉が可愛かったので、ちょっと悪戯心が芽生えてしまった。
姉「○○(俺の名前)このお相撲さん昨日凄く強かったんだよ。投げ飛ばしたんだよ。」
俺「あ?、横綱だからね。強いよ。」
姉「今日も勝つかな?」
俺「負けるんじゃない?」
姉「えっ!?なんでよ?」
俺「賭けてみる?俺横綱負ける方!」
姉「絶対勝つよ!バカだねー○○は。勝ったらアイス買ってきてよ!」
アイスなんて、なんて欲のない姉なんだ。
俺はここぞとばかり、悪知恵を働かせた。
俺「横綱負けたら、四股踏んでもらうからね!」
横目で姉の顔を見たが、四股の意味が良く分からなかったのか、余裕な表情で、
姉「はいはい。なんでもあげるよ。でも勝たないんだからアイスもらうのはあたしよ。」
と、完全に四股の意味が分かっていなかった。
まぁ、負けてもアイスだし、まいっかと、悔む事はないと感じていた。
しかし、立ち合いが始まると、なんとラッキーな事に横綱が負けてしまったのだ。
俺「よっしゃー!俺の勝ちだ!」
姉「えー!なんで?昨日と全然違う?。」
ガクッとショックな表情をしていた。
俺「はい!四股踏んで!」
姉「えっ?四股ってなぁに?」
俺は、四股を踏んで姉に見せた。
俺「よいっしょぉぉ!」
最後に股を開いて、静かに腰を下ろす。
『ふっ!決まったな..』
姉は『これをやるの?』
と、言わんばかりの焦った表情に変わった。
俺「はい!やって!」
にやけると変な事を考えていると悟られてはいけないので、平常心な顔で言ってみた。
姉「ちょ、ちょっと、それ恥ずかしい...動き。」
さすがにガードの堅い姉が四股を踏むのは抵抗あるだろうな?
と思ったが、容赦はしない。
俺「えー?負けたのに?やってよ!」
すると姉は渋々立ち上がってやろうかやらまいか悩んでいた。
姉「とりあえず、着替えてくるね。」
逃げようかと言う魂胆だろう。
ここで引き下がってはいけない。
俺「今すぐやって!」
姉「制服だと、今のやりにくいから着替えてからね。」
俺「早く終わらした方が楽だと思うよぉ?。」
ヤバイ!にやけてしまったぁぁ!
姉は賢いので、直感で俺が何を企んでいるか悟られてしまった。
姉「ふ?ん。そう言う事?」
俺「えっ?なんの事?」
『もうダメだ。親にチクられる。』
姉「自分の姉の見たって嬉しくないと思うんだけど、違うの?」
『ど、どうしよ?良く分からないんだけど。って言おうか、開き直ろうか。どっちが格好良く締めれるっ!』
俺「超レアかも..」
『何が超レアかも..だよ。中途半端過ぎるだろ!超レアなんだよ!ってハッキリ言えば良かったかも。』
しかし、どんな事を考えても、もう選択の余地はなかった。
姉「絶対に見せないからね。」
姉は、満面の笑みで勝ち誇った様子で自分の部屋に入っていった。
『くそー、こうなりゃ、いつか姉ちゃんのパンチラ見てやるぞ!』

姉はカウンセラー 僕の属性診断

郊外の私鉄駅前の商店街を
俺は肩をすぼめて一人歩いていた。
(…………
 な、何でダメだったんだ。
 チクショウ………)

俺は今年大学に入学した18歳。
何とか滑り止めの2流私大に合格した。
旅行研究会なるサークルに入り
その新歓コンパの席で、同じ新入生の女の子と仲良くなった。
実は18になるまでまともに女の子と付き合ったこともなく
何を喋ったらいいか解らないというオクテの俺だった。
だが、その娘とは何故か打ち解けて、それが縁で付き合うようになった。
何度かデートを重ねてキスもした。
そして今日、渋谷でデートをした。
代々木公園でしばらく過ごしたあとラブホテルへ向かった。
俺はいよいよ童貞喪失をするはずだった。
が、それは叶わなかった。
俺は勃たなかったのだ。
信じられなかった。
ありえないことだと思いながら、俺はフニャフニャのチンポを直視していた。
本屋でエロ本を立ち読みしたり、
電車で綺麗なOLが近くにいるだけでもうパンパンに勃起する
俺のチンポが、何故、こんな大切な時に限ってウンともスンとも言わないのか。
幾度か試みたが、ダメだった。
彼女は「いいのよ、私は気にしないから。また今度、ね。」
と言ってくれたが、何の慰めにもならなかった。

彼女とは渋谷で別れて俺は家に帰ることにした。
俺は抜け殻のようにトボトボと歩いていた。
いきなり、俺の肩がポンと叩かれた。
慌てて振り向いた。
「あ、姉貴ぃ?
 なっ、何だよ?びっくりするじゃないか…」
俺の肩を叩いたのは、4歳年上の姉だった。
姉は今年大学を卒業し、青山にある心療内科に勤めている。
俺とは違って、頭のデキがよく、しかも弟の俺が言うのも変だが、
そこらのアイドルなんかよりよっぽど可愛い。
「どうしたのっ。○○! そんなにトボトボ歩いて。
 元気無いゾ? 何かあったの?」
「べ、別に…
 何でもないよ。」
放っておいて欲しかった。
今日は全てを忘れてもう寝てしまいたかった。

「なあ、○○ぅ、
 何か悩み事でもあるの?
 姉さんで良ければ相談に乗ってアゲルぞ。」
「いいってば…。
 本当に何でもないんだから…」
「そうかなぁ。
 そうは見えないけど…
 ねぇ、○○。
 せっかく姉さんが心療内科でカウンセリングとかやってるんだからさ、
 ○○も利用してくれていいんだよ。
 だって、さっきの○○の表情、相当思い詰めてたから…」
そう、姉は今はまだ見習いだが、職場で心の病気の患者さんのケアをしているらしい。
とは言ったって今の俺の悩みはとてもじゃないが姉に相談などできはしない。
「よし! じゃあサ、飲みに行かない?
 丁度今夜はパパもママも旅行で居ないしさ。
 何かさ、話しにくいことでも、ちょっとお酒飲むと言いたくなるってもんだよ…
 ね? ○○? 行こ?」
姉は俺が答える前に、俺の手を引いて飲み屋街の方へ進んでいく。
「ちょ、ちょっと待てよ、姉貴ぃ。
 俺はまだ飲みに行くなんて、言ってないって…」
「イイから、早くぅ」
(ちっ、何だよ。姉貴のヤツ。
 俺はそんな気分じゃないっていうのに…)

地下にあるBarに入った。姉は何度か来たことがあるらしい。
「さっ、飲もうか?
 ○○はビールでイイの?」
「うん。なあ姉貴ちょっと飲んだら俺帰るぜ」
「わかった、わかった。
 でもサァ、○○とこうして飲むのも初めてだよね。
 どう?少しはお酒飲めるようになったの?」
「そりゃ、ビール位は平気さ。
 姉貴こそ、少しは強くなったのかよ」
姉はよく大学時代コンパだとは言って
夜遅く帰って来て、居間でそのまま寝てしまったりしていた。
「まぁ、イイのよ。私のことは…
 それより、○○。
 彼女とか出来たの?」
「な、何だよ、ソレ。
 関係ないだろ、姉貴には」
「ふぅーん。話してくれないのか…
 ○○が落ち込んでたのもその辺じゃないかな、
 何て思ったりしただけだから…
 いいよ、話したくないなら。
 それより、今日は飲もッ?」
姉はグラスのビールを飲み干した。
「ねぇ、マスター。
 何かカクテル作って。甘めのヤツで。
 ○○は次、何飲むの?」
「バーボン飲もうかな…」
「きゃはっ。○○、カッコいい!」
「何が<きゃはっ〉だよ、姉貴。
 酔ってんのかよ、もう…」

そんな感じで姉と俺はとりとめのない会話をし、
いつしか、小一時間が過ぎていた
二人とも結構酔いが回ってきた。
「ね?○○。 
 そろそろ話してもいいんじゃない?
 悩み事…」
「姉貴ぃ、またソレかよ…
 話すことは、ないよ。
 だいいちそんな風に聞かれて、実はコレコレ
 なんていう風に話せるコトじゃないんだよ。
 姉貴もカウンセリングやってるんだったら、わかってよ」
「そっかぁ。
 私もまだまだ未熟者ですなぁ。
 話題、変えよっか。
 ところで、○○、アンタまだ童貞?」
「ぶふっ」
思わず飲みかけの酒を吹き出しそうになった。
「な、なんだよ。 いきなり。
 知らないよ、そんなの…」
「ふぅーん、知らないって、自分のことなのに知らないワケ無いじゃん。
 あっ、そーか。知らないって、オンナの子のこと知らないってコト?」
「ば、馬鹿言うなよ。付き合ってる女くらい、居るさ」
「へぇー。そうなんだ。
 今度紹介してよ。ねっ。
 で、キスくらいはしたの?」
「……し、したさ」
「そうなんだ。
 で、舌とか絡ませたことアル?
 こうやって、ほら?」
そう言って姉は自分の舌を出すのだ。
「姉貴ぃ! 酔ってるのかよ!
 あるよ、それくらい。ディープキスっていうんだろ。
 知ってるよ」
「じゃあ、ココは? 
 ココ、触ったことあるの?」
そう言うと姉は何と自らの乳房に手をやり
下からそっと持ち上げるように揺らしてみせた。
「姉貴ぃ!いい加減にしろよ。
 ホントに…。 どうかしてるよ」
「で、どうなの?
 あるの?」

いつの間にか、姉の誘導尋問に引っかかっているようにも感じた。
さすがは見習いとは言え心療内科のカウンセラーだ。
このままだと俺は全部話してしまうかもしれない。
それもいいかな、と心のどこかで思い始めていた。
「あるよ、おっぱい触ったり、舐めたりもしたよ」
「そう。もうそんなこともしてるのね」
姉はトロンとした眼で俺を見ながら、乳房にやっていた手をおろした。
「○○? じゃぁ、ココは?
 ココは見たことあるの? 触ったことあるの?」
姉はそう言いながら股間に手を回した。
スカートの上からではあるが、自らの大切な部分にそっと両手をのせたのだ。
そして上目遣いでこちらを見る。
「ね? あるの?」
「み、見たことと触ったことはある…」
俺はまるで催眠術にかかったかのようにバカ正直に答えていた。
「そう。
 じゃぁ、ココに…」
姉はそう言うと、手を俺の股間の方へ持ってきた。
俺は金縛りにあったかのように動けないでいた。
そして姉の手は、俺のジーンズのイチモツのところで止まった。
触れるか触れないかギリギリのところに姉の手がある。
「コレ。 コレを ココに入れたことはあるの?」
そう言って、片手で俺の股間、もう片手で自らの股間を優しくさすった。
俺はもう自白剤を飲まされたかのように答えていた。
「そ、それはありません…」
「そう、そうなの。
 どうしてなのかしら?
 おっぱいとかアソコを触ったりしたことはあるクセに。
 彼女としたくないの?
 無理やり迫って嫌われたとか? 
 うまくできなかったの?
 彼女も処女だとか?」
姉は矢継ぎ早に質問をしてきた。
でも俺を見る眼はとても優しかった。
その優しい眼で見つめられると俺はもう全てを話す気になった。

「実は今日、彼女とデートだったんだ。
 ついに彼女とエッチできるチャンスが…
 で、ラブホ行ったんだけど。
 た、勃たなかったんだ。
 俺、その時インポになっちゃったんだ」
「…………」
姉は何も言わず、優しく俺を見ていた。
そして俺の方を向くと両手で俺の頭を優しく抱え込んだ。
「いいのよ。誰だってそういう時はあるの…
 心配しなくていいのよ」
そう言うと、俺は姉の方に引き寄せられた。
姉の胸元が近づいて来た。
姉の匂いが俺の鼻腔に充満してきた。
姉の優しさに俺は涙が出そうになった。
「○○。ヘンなこと聞くけどさ、
 普段は大丈夫なんだよね。」
「えっ?」
「だからいつもはちゃんとボッキするんだよね、ってこと」
「も、もちろんさ。
 困っちゃう位だよ」
「そう、それならいいわ。
 やっぱり初めてで緊張したのね。
 …………。
 ……でも、本当にそれだけなら良いけど。」
「??
 どういうこと?」
「もしかしたらね、○○。
 他に好きな人とか居ない?」
「??
 俺、今好きなのは、その娘だけのつもりだけど…」
姉は一体何を言っているのだろう。
「うん、それだったら良いの。
 ただね、あなたの潜在意識の中で誰か他に好きな人が居るのかも
 って思っただけだから。
 そういうことがあるとね、○○の場合みたいに勃たなくなることもある
 って聞いたことあったから」
「………」
「いろいろ話させちゃってゴメンね。
 でも、話すと楽になるでしょ。
 ○○がすっごく落ち込んでるの見てると
 姉さんもつらいから……
 さ、もう少し飲もうか…」
確かに姉の言う通り
なんだか胸のつかえが取れたようだ。
落ち込む原因そのものが解決された訳ではないにしろ…。

それからしばらくの間飲んだ。
そのうち眠気が襲ってきた。
気づくと姉も隣でうつらうつらしている。
「そろそろ帰ろうぜ、姉貴。」
「ふあにぃ?もうしょんな時間ん?」
「何だよ、姉貴。ろれつ回ってないぜ。
 ほらっ、しっかりしろよ」
「ひょうし、帰るぞ、○○ぅう!」
「そんな大声出さなくていいから、ほら」
姉は結構酔っ払ってしまっていた。
階段を昇るのもおぼつかないので、肩を貸した。
「しっかりしろよ、ほら、姉貴ぃ!」
何とか支えていれば歩けるようではある。
(本当に仕様が無いなぁ、
 まぁ家までは10分もあれば着くから
 タクシー呼ぶほどでもないか)
姉の左手を俺の肩に回し、右手で姉の身体を支える。
時折姉の身体の力がスッと抜けるようになるので油断ならない。
姉が崩れ落ちないように注意すると、
どうしても姉の身体にいろいろ触れてしまう。
(ほっそりしているようでも、やっぱり付く所は付いてるな)
姉のバストはそう大きくはないものの、ハリのある質感がある。
さっきのBarで姉自らそれを触っていた時も、
むしろ誇らしげだった様に思える。
姉のヒップを包んでいるスカートはとても薄地でちょっと触れると
お尻の感触をダイレクトに感じることができる。

姉の身体にこんなにまで近づくなんて
すごく久し振りのことだった。
初めて姉の身体に女を感じたのは俺が小6の時だった。
姉が高校一年生の夏。
姉は部活で新体操部に入っていた。
姉の出る大会を応援しに家族でスポーツセンターへ行った。
一年生ながら団体の選手に選ばれていた姉だったが
演技終了間際、隣の選手が誤って姉の方へ倒れてしまい
そのはずみで姉は足を挫いてしまった。
単なる捻挫だったのだが、その時の姉の様子がとても心配で
俺は姉のもとへ駆け寄ったのだ。
当時からそこそこ身長もあった俺は姉を支えて医務室まで行った。
その時俺は不謹慎にも、姉のレオタード姿に女の色香を感じていた。
甘酸っぱい汗の匂い、食い込んだレオタード、
いつの間にか成育した姉の身体……。
それ以来、俺は姉の身体に没頭した。
新体操の大会には必ず出かけ、写真も撮ったりした。
姉の着替えを覗いたりもしたし、下着に手をかけたこともある。
中学高校と俺のオナペットはいつも姉だった。
異性と付き合う機会が無かったのはそのせいかもしれない。
そんな俺も、いつまでもこのままじゃいけない、
と一念発起して大学では彼女を作ったのだ。
そこまでは良かったのだが…。

そして、今、またしても姉の身体が間近にある。
あの時は高校生だった姉は、今、熟したオンナとなっている。
(あぁ、姉ちゃん。やっぱり姉ちゃんのカラダって最高だよ)
駄目だよ、いつまでもそれじゃ駄目なんだよ。
と一方で思うのだが、ご馳走を目の前にして
飢えた童貞男を止める術は無い。
(あぁ、姉ちゃんのおっぱい、姉ちゃんのお尻…)
身体を支えるフリをして、俺はどんどん姉の身体に触りまくった。
(ね、姉ちゃん、この身体、他の誰かにも触られちゃってるのかい?
 チクショウ!そんなこと許せないよ!姉ちゃんっ!)
実の姉を、意識朦朧の姉を姑息に触っているにもかかわらず、
俺は勝手なことを思っていた。
そのうち俺は、俺の身体のある異変に気がついた。
(?????ッッッ!!!!)
今ごろになって、俺のチンポは勃起してきた。
何故、あの時、勃起してくれなかったのか…。
自分の意思とはあまりにも裏腹な我が愚息に腹が立った。
(チキショウ。何で今頃…)
が、それも当然だろう。
かつて、オナペットとして崇めた存在が
今目の前にあるのだから……
その匂い、その肉感を前にしてどうして小さいままでいられようか!
ふと、Barでの姉の言葉が思い起こされた。
<○○、他に好きな人とか居ない?>
(ね、姉ちゃん、姉ちゃんなんだよ!
 やっぱり俺、姉ちゃんのこと今でも…)

「ぅうん? っどこォ?
 ここ、どこぉっ?」
姉の意識が少し戻ったようだ。
俺は慌てて、姉の胸と尻から手を離す。
「う、うん。
 もう着いたよ。ウチだよ」
鍵を開け、玄関に入る。
「たっだいまァ?。
 やっぱり我が家は良いノウ」
馬鹿なことを言ってる姉だが、意識はしっかりしてそうだ。
と、靴を脱ごうとしていた姉が倒れこんできた。
「キャァッ。」
倒れこみながら姉は俺につかまってきたが、
余りの勢いに俺は仰向けに倒れてしまった。
「イッテぇー」
「ゴ、ゴッメーーン。
 ○○ぅ、大丈夫?」
体勢がまずかった。
俺が仰向け、姉の顔が俺のお腹のあたり、
そして、姉の右手が俺の息子のあたりにある。
(ま、まずい。まだ、ボッキが収まってないっていうのに…)
「あ、アッレ???
 どうしたの? ○○?
 おっかしい?んじゃありませんかぁ?
 カチカチになってるよ、○○のコレぇ。」
全くだ。自分自身、そのことに納得がいかないのに
それを姉に見つかってしまった。
「おかしなコねぇ……
 今日ダメだったって聞いたのに、
 もうこんなになっちゃてるの?」
「…………」
俺は何も言い返せなかった。
俺はうつむいたままだったが、
姉もしばらく何か考えていたようだ。
「ねぇ、○○さぁ、
 カノジョとした時ってさぁ、
 最初から勃たなかったの?
 それとも、イザっていう時?」
「……
 そっ、それは……」
「ねっ、○○。
 さっきも全部話したでしょう?
 また、全部お姉さんに話してみて。
 ね、お願い…」

「実は初めから勃たなくて……
 でも、興奮してくれば大丈夫なハズだと思って…
 だけど、一向に大きくならなくて。」
「そう、そうなの。
 それにしても、今の○○の、
 とても立派よ……。
 どうしてかしら?
 こんなに硬いモノがフニャフニャになっちゃうなんて」
姉はしばらく思案顔だったが
「よし、じゃぁ、今夜は可愛い弟のために
 私が一肌脱いじゃおうかな」
「え、姉貴?
 一肌脱ぐって、一体?」
「キミの勃起不全症が、何に起因しているか調べるってコト。
 心理的なものなのか、身体的なものなのか、
 まずそこから調べてみないとって思って…」
「……?……?」
「いいから、こっち来て。
 ほら、ここに座って」
居間のソファーに座らされた俺。
その横に姉が座る。
スカートから型の整った美しいふくらはぎが覗ける。
「これから私の聞くことに答えて。いい?」
俺はもう姉の言うなりに従うことにした。
「わ、わかったよ」
「じゃあ、いくわよ。
 ○○、彼女とデートしている時、手を繋いでいたりして
 勃起しちゃうことってある?」
「え? う?ん、それはないかな」
「あっそう、ないんだ。
 ふぅーん。
 ところで○○、キミはオナニーとかするの?」
「そ、そりゃあ、するさ」
「どれ位の回数するの、
 そうね、1週間で何回?」
「い、1週間かぁ、
 うーん。何だか恥ずかしいなぁ」
「ねぇ、○○。これはカウンセリングなの。
 何も恥ずかしいことは無いのよ。
 だから正直に話して…」

「う、うん。わかった。
 12?3回かな」
「えっ? 12?3回?
 毎日欠かさず、1日に2回する日もあるっていうこと?」
「そ、そうだよ。
 でも俺、そんなに多いってわけじゃないぜ。
 高校の時なんか必ず毎日3回するって奴居たからな」
「アキレたわ…
 オトコの子って、そんなに……。
 それで、そのオナニーの時って
 どんなこと想ってやってるの?
 具体的な対象にはどんなのを使ってるの?」
「オナペットってこと?
 まぁ、AV見たり、エロ本の写真とか、
 インターネットの動画見たりとかだな。」
「あなたの彼女とか、実際身近にいる人とかは
 その、オナペットにはならないの?」
「うーん。彼女はあんまりそういう対象にはしてないんだよなぁ。
 あと、身近な人って……
 居ないことはないけど……
 …………」
「何?ハッキリ言いなさい」
「い、いや。だから特に居ないよ……」
「ふぅーん……。
 何か引っかかる言い方ねぇ…。
 まあ、いいわ」 
先ほどまで二人して酒を飲んでいたとは言え
通常の姉弟では考えられない会話だ。
「ちょっと暑いから、これ脱ぐわ」
羽織っていたシャツを脱ぐと
ノースリーブになり姉の肌が露わになった。
決して嫌いではない姉の汗の香りが俺の鼻腔をつく。
やや勢いが衰えていた愚息がまた鎌首をもたげてくる。

「じゃあ、続きいくわよ。
 彼女の裸を見たのは、今日が始めてだったの?」
「そ、そうだよ。先月海に行った時ビキニ姿は見たけど
 ありのままの姿を見たのは今日が始めてだったんだ。」
「ふぅーん。
 っていうか、○○、あなた、ママや姉さん以外の女の人の裸って
 見たことあるのかしら?
 もちろん生身の女性での話よ」
「な、無いよ。
 姉貴も知ってるだろう。
 俺、女の子と付き合うのは初めてなんだから」
「それでも、風俗とかあるわけでしょう?
 ○○は無いの?そういう所へ行ったことは?」
「無いよ。そんな勇気ないよ」
「ふーん。そうなんだ。
 じゃあ、○○って今まで誰かのコト好きになったってコトあるの?」
「そ、そりゃぁ、あるよ………」
「そうよね。
 ね?それって、姉さんの知ってる人?」
「?????ッッッ!!!
 いいだろ、そんなこと!」
姉が質問の時に小首をかしげて
こちらを上目使いでこちらを覗き込むように見るのが
なんともセクシーに思えて、
俺の勃起は完全に復活した。
姉に気づかれまいとしていたのだが
ついに姉は気づいたようだ。

「ははぁ?ん。
 ○○ゥ。
 あなた今ボッキしてるんでしょう?」
「………。
 う、うん……」
「どうして?
 どうして、姉さんと話しているだけで
 ココが硬くなっちゃうの?
 彼女との大事な時には硬くならないクセに……」
「わっ、わからないよ。
 俺にだって。俺がイチバン解らないんだよっ」
「ううん。
 イイのよ。○○、イイの。
 でもね、○○。
 オトコの人のボッキていうのは、
 このアトに大事なことをするためにあるのよ。
 オナニーするためだけじゃないんだよ。
 わかる?」
「うん。わかる……」
「そう、イイ子ね、○○は……。
 でね、その○○の熱くてカタ?いオチンチンが
 オンナの子のことをすごく気持ちよくさせてくれるんだよ。
 だからもう少しこのままでいれるかな。
 姉さんが協力してあげるからさ、
 ちょっと試してみようよ。」
「えっ?
 あ、姉貴が協力って?」
「いいから。
 私の言う通りにして…。
 まずは○○、手をバンザイして。」
「こう?」
姉の言う通りにすると、いきなりシャツを脱がされてしまった。
「はい。じゃあ次はおズボンね。
 自分で、できる?」
「で、できるけど、何で俺、こんなこと……」
「姉さんだけ、裸になるのが恥ずかしいから……
 ○○にも脱いでもらおうと思って。」
「えっ?姉貴が、は、裸に?」
「姉さんはね、
 ○○にキチンと初体験してもらいたいの。
 でも、彼女の前でオチンチン硬くならないとできないでしょう?
 ○○がオンナの人の裸に緊張しないように、
 姉さんの裸の前でも、ちゃんとボッキできたらまずは合格よ。」
「姉貴の裸で、ぼ、ボッキすれば合格……」
「でもね○○。
 それで、安心しちゃいけないの。
 イザっていう時、萎んでしまうコトが多いのよ。
 それには色んな原因があるの。
 とりあえず、そこまでうまくいけるか試してみるわ。
 でも挿入はダメよ。
 だって私たちは姉弟でしょう?
 ね。そこまでやってみましょう。」

俺はもうワケのわからないまま姉に従っていた。
兎にも角にも姉の全裸が拝め、挿入直前のシチュエーションが楽しめるのだから。
「じゃ、じゃあ脱ぐよ、姉貴ッ」
俺は意を決してズボンをおろした。
続いてトランクスも。
俺のイチモツは、これから起ることへの期待でもうパンパンだ。
「す、すごいのね、ナマで見ると。
 何か、マグマが詰まってるってカンジ。
 1日に2回の噴火があるのもうなずけるわ。
 今度は私の番ね。」
俺は生唾を飲み込んだ。
姉の上半身を覆っていた、わずかばかりのノースリーブシャツが
除かれるとそこには、水色のブラジャーがあった。
姉は手を後ろに回しホックをはずした。
ハラリ、とブラジャーが床に落ちる。
同時に姉の胸が露わになる。
小ぶりだが、実に均整のとれたバスト。
ブラが外れた時の衝撃でプルルンッとゆれているのが弾力の証拠だ。
清楚な乳首はうっすらピンク色で真珠のようだ。
乳輪は控えめな大きさでわずかにツブツブが確認される。
「もう。そんなにハゲシク見つめないで!
 恥ずかしいわ。」
姉はやや照れながら斜め後向きになった。
薄手のスカートを脱ぐと、ブラと同じ色の水色のパンティが目に飛び込んできた。
22歳の女性にしては、やや清楚すぎる感もあるシンプルなパンティだ。
可愛いフリルも付いている。やや後ろ向きのため姉のヒップを充分に堪能できる。
肉付きが決して良いほうではないが、ツンッと天を向いて張り出しているサマは
なんとも卑猥で、オトコの目を喜ばせる。
そのパンティにも姉の手がかかった。
ゆっくりとパンティが下ろされて、姉は間違えなく全裸となった。
さっきまでは、姉のバストやらヒップやらのパーツに関心を奪われがちだったが
こうして姉の全裸像を見ると、全体で完成している絵画のように思えた。

「……き、綺麗だ……
 ……姉貴………」
俺は半ば、声を失いつつ、その芸術品を鑑賞した。
俺の脳を打ち震えさせていた感激は、
自律神経を刺激し瞬く間もなく局部へと到達した。
その末端器官は最大のパフォーマンスにて喜びを表した。
勃起を超える勃起。
限界までの硬直。
自分自身今まで見たことのない光景だった。
その先端から流れ出る透明な液体は、まさに歓喜を表す涙だった。
「○○ッッ。
 す、すごいことになってるわ。
 さっきなんかより数倍スゴイ……。
 あなたって子はホントに…。
 第一段階は合格よッッッッ!!!」
俺の興奮が伝播したかのように
姉は上ずった声で言い放った。

「○○。
 どう。姉さんの身体。
 昔よりセクシーになったと思わない?」
「お、思うよ。
 姉貴ぃ!最高だよ!」
「ふふっ。
 いつまでその勃起、維持できるのかしら。
 ○○。わかる?
 女の子のこと喜ばすのには、先にイッっちゃってもダメなんだよ。
 例えばネ、こういう攻撃だってあるのよ。」
言うが早いか姉はしゃがみこみ、
俺のそそり返った肉棒を咥え込んだ!
激しい快感が俺を襲った!
初めて感じる衝撃。
(こ、こんなにネットリしていたのか!姉の口って!)
ネットリしているだけでなく、数十匹の軟体動物がその中を
動きまくっているかのような脈動。
激しく繰り返される前後のストローク。
これが、姉さんのフェラチオッ!!
(だ、ダメだ!
 このままじゃイッちまう……)
そう思った瞬間、姉の口が音を立てて怒張からはずされた。
「ふうぅっ。
 すごいのよ、○○の。
 硬くて、そして熱いのよ。
 フェラしてるうちに
 こっちがどうにかなっちゃいそうだったわ。
 これだけ私の攻撃を受けても平気なんて
 結構ヤルわね。○○も…。
 どうやら第二段階も合格のようねッッ!!」

「さぁ、○○。
 最終段階よ。
 あなたのその立派なモノをこちらへ貸して…。
 そう。
 ほらっ、姉さんのココ、わかる?
 こんなに濡れてるでしょ。
 さっきから私自分でしてたのよ。
 ○○のモノおしゃぶりしながら……。
 淫らでしょう?
 こんな姉さん、嫌い?○○?」
「そ、そんなことないよっ。
 お、俺、姉さんのこと……」
「ふふっ。
 ○○ったら…。
 さあ、○○のソレを
 姉さんのココに当てがうのよ。
 その時○○のオチンチンが充分に硬かったら
 それで合格よ。私達は姉弟なんだから、そこまでよ。
 …………
 でもね、○○ッ。
 あなたが正直に答えてくれるんだったら
 姉さん、○○とシテもいいわ。
 ○○。
 あなた、姉さんのこと好きなんでしょう?
 どうなの?」
「すっ、好きだよ。
 姉貴のコト、実は好きだったんだよ!」
「やっぱり……」
「姉貴のコト、ずっと好きだった。
 中学・高校と姉貴は俺の憧れだったんだ。
 だけどそれじゃいけないと思って、
 彼女を作ろうと思ったんだけど……
 やっぱり彼女じゃ駄目なんだ。
 俺、姉貴が一番好きなんだ。」

「○○。
 ありがとう……
 本当のこと言ってくれて。
 姉さんね、なんとなく気づいていたのよ。
 高校生のころ、○○が私のこと見る目が普通じゃないって。
 よくパパとママに気づかれなかったって思うわ。
 でもね、大学に入って、どうやら彼女できたみたいだし、
 良かったなぁって思ってたんだ。
 ちょっと寂しかったけどね。
 で、今日の話じゃない。
 姉さん思ったわけ、この子、きっと今でも私のこと好きなんだなぁって。
 でも、○○はそのことを意識しないようにしている、
 忘れようとしている。
 その葛藤が彼女との間のセックスで勃起不全という形で現れたのね。
 ………… 
 いいのよ。○○。
 姉さんも、○○のコト好きだから。
 初体験は○○の一番好きな、姉さんがしてあげる。」
「あ、姉貴ィ。
 俺、姉貴のこと大好きだ!
 俺の童貞、姉貴に捧げるよッッ!!」
俺は猛烈に硬くなったチンポを
姉の秘唇の前に当てがった。
「姉貴ィ。姉貴のオマ○コの前でも
 これ、こんなにギンギンだぜぇ」
「うふっ。すごいィ。
 ○○、早く頂戴ッ。
 姉さんのオマ○コに、○○の硬いノ挿れてェ!」
「ここ?
 ここでいいの?
 姉貴ィィッッ?!!」
「あぁあッツッ!!
 来るッ!来るわッ。
 熱いのォ、硬いのォ!
 アァンッ!ハアン!」
「姉貴ィッ!!
 イイッッ!
 セックスってこんなに気持ちイイんだねッ!!!」
「そうよっ、
 あぁん、○○ッ
 ○○がいいのぉお!
 もう○○、あなた合格よおおおぅおぉうッッッ」 

 

夏の海はキケンがいっぱい 目隠しモノ当てゲーム

「ねえ!○○ッ。
 頼みががあるんだけど…」
3歳年上の姉からの頼みごとを受けた。
姉は今年商社へ入社したピチピチのOLだ。
愛くるしい顔立ちと、スレンダーなボディで
社内でも結構評判だ。
その会社で夏季研修があり、
今年は千葉の海へ行くらしい。
その研修の最終日に余興の催しがあり
毎年変わったゲームが行われるそうだ。

「それでサ、頼みって言うのはネ
 ○○にそのゲームに協力してもらおうと思って…」
「何なんだよ。俺だってヒマじゃないんだし」
「でね、○○。
 そのゲームに優勝したらさ、
 豪華商品を貰えるんだって。何だと思う?」
「知らないヨ。そんなこと。
 俺、夏はバイトで忙しいんだから…」
「まず、優勝賞金が5万円、それと副賞でプレイステーション3なんだって。
 もし優勝したら、副賞は○○にあげるよ」

「ま、マジかよっ!
 よし、姉貴、俺協力するぜ。
 で、ゲームって何やるの?」
「んーっとね、えぇと、これこれ。
 <夏の海はキケンがいっぱい、目隠しモノ当てゲーム
  …白い砂浜・蒼い海、その美しさとは裏腹に
   海には危険な生物がいっぱいです。
   例え目隠ししていても、それが何であるか
   解るように普段から心がけておきましょう。
   ただし、ゲームですので、登場するのは
   安全な海の食物のみですのでご安心ください。 >
 こんなんだって。」

「ふぅーん。何か変わってるなぁ。
 じゃあ、この特訓をするってワケだな、
 よしよし…、えーっとナニナニ…」
俺はイベントパンフの注意事項を更に読んでみる…
<参加者は女性のみ。各々、自慢の水着姿で臨むこと。
 なお、その容姿ポイントも加算される。>
「なぁ、姉貴。これ考えた奴って、相当なセクハラ野郎だなぁ」
「まあ、いいんじゃない。
 それより○○、始めようよ。」
「う、うん。
 で、姉貴…。その、何ていうか…」
「何?言いたいコトははっきり言ってよ」

「その、ゲームの規定通りにやってみて欲しいんだけど」
「わかってるわよ。目隠しして、出されたモノを当てるんでしょ?」
「それはそうなんだけど、やっぱり本番と同じように、水着を着て…」
「ウフフッ、○○ったら。そんなに私の水着姿見たいの?」
「そ、そんなワケじゃなくて。その、やっぱり…」
「イイわよ! 丁度今年の夏用に買ったビキニがあるから
 ○○の前で見せてアゲルッ。
 じゃぁ私、着替えてくるから、○○は用意よろしくね。
 冷蔵庫にあるモノ使っていいから」

俺は有頂天になって準備をしていた。
(あぁ。もうすぐ姉ちゃんのビキニが見れる…
 去年の夏は見れなかったからなぁ。)
俺は姉の姿態を思いだし、期待でワクワクした。
中学時代にオナニーを覚えて以来、
もっぱら俺のオナペットは姉が中心だ。
最後に姉の水着姿を拝んでから2年。
姉はいったいどれほどセクシーになっているんだろうか?

トントントン…
姉が2階の部屋から降りてくる音がした。
「どう?○○。進んでる?」
「う、うん。もうちょっとで…」
俺は振り向きざま答えて、絶句した!
(ね、姉ちゃんっ!
 な、何て素敵なんだ!)
ブルーのビキニに身を包んだ姉はセクシー過ぎた!
胸に当てられたちっぽけな布切れから
姉の豊満なバストがあふれんばかりに揺れている。
そこから下に目をやると、腰のくびれがくっきりし
挑発的なまでに左右に張り出したヒップがある。

あぁ。
俺は早くもクラクラしてきた。
ぼぉーっとしていると、いきなり姉の声がした。
「おい!○○。 いつまで見とれてるんだ?
 早く始めようよ!」
俺は慌てて、冷蔵庫の中から取り出した食材を
姉には見られないようにタッパに入れた。
「さぁ、○○。早く、こっち来て。
 まずは姉さんをこれで目隠しして…」
俺は思わず唾を飲み込んだ。
大好きな姉を目隠しするっ!
しかもビキニ姿の姉をっ!

「じゃあ、姉貴。目隠しするよ」
「ウン」
姉の背後回って布を姉の目の前に回す。
姉の髪の匂いが俺の鼻腔に充満する。
(あぁ、何て良い匂いなんだ…)
「ちょっとキツク縛るよ。
 痛かったら言ってね。」
姉の髪の毛が俺の手に触れる。
サワサワとして、とても気持ちいい。
「で、できたよ。姉貴…」
「あぁん。何かちょっと怖い感じィ。
 ○○、私が何も見えないからって
 ヘンな事、考えないでよっ」
(む、無理だっ。
 目隠しの、ビキニ姿の、姉を目の前にして
 平常心でいられるワケないッッ)

「○○、準備は出来たんだよね。
 始めよっか?」
「う、うん。
 じゃあ、お皿の上にモノを置いてくから
 当ててみて」
「あ?そう言えば、何かもうひとつ注意事項が
 あったような気がするけど・・・」
「そうだっけ?じゃ、読んでみる」
 <?各得点は難易度順に5点10点15点とする
 ?手を使って当てた場合、ポイントはそのまま。
  匂いを嗅いだり口に咥えるなどして、手を使わずに
  当てた場合、ポイントは倍とする。〉
 ってことだってよ。
 じゃあ、姉貴、まず一問目いくよ」

俺はわかめを皿の上に出した。
姉はそれをクンクンと匂いを嗅いでいる。
「んん?っ?
 何か、磯臭いのは解るんだけど。
 っていうか、みんな海のモノなんだよね…」
姉は匂いを嗅いでいたが、中々口に咥えようとはしなかった。
さすがに弟が出したものとは言え
何だか解らないモノを口に咥えるのには抵抗があるようだ。
「えーっと。じゃぁいきます。
 これは、コンニャクですっ!」
「ブッブブー。
 姉貴、こんにゃくは海のモノじゃないゼ。
 畑で取れるモノなの」
「そ、そうか。
 で、でもさ、海藻入りコンニャクとかあったじゃん?」

「あ、姉貴。今のちょっと近いかも…」
「え?海藻ってコト?
 うーん。じゃあねぇ、ひじきっ!」
「ブッブブー。
 姉貴さぁ、ちょっと勇気だして
 咥えてみたら解ると思うぜ、
 ここまでヒントあげたんだから…」
姉は恐る恐る、皿の上のモノを口に咥えた。
目隠しをした姉が何かを咥えるその様子に
俺は何故か、グッときてしまった。
(あ、なんかイイ、これ)

「あ、もしかしたら解ったかも。
 わ、か、め。 かな?」
「ピンポーン! 正解です。」
「あぁ、良かった。やっと当たった…」
「でもさぁ、姉貴ぃ、ずいぶん間違えたから
 本番だとポイントは無しだぜ」
「そうだよねえ、頑張んなくっちゃ!」
「じゃ、次いくぜ。 いいかい?」
俺は第2問目の食材を皿の上に置いた。
姉は皿の上のモノの匂いを嗅いでいる。
「んん?んん??」
やっぱり匂いだけでは難しいのだろう。
こちらは答えが解っているから面白おかしいのだが…。

姉は意を決して、皿の上のモノを咥えた。
姉は口を軽く広げてそのモノに近づけた…
ヒンヤリとした触感が姉の唇に伝わり
思わずギョッとしたようだ。
「キャッ。何?コレッ?」
「さあ、何でしょう」
問題なのだから答えるワケにはいかない。
「もうちょっと咥えてみると解るかもよ」
「そ、そう?
 怖いけどそうしてみる…」
(はむっ…)
目隠しで顔は遮られているとは言うものの
姉の困惑した様子は手に取るように解る。
その困った感じが何ともセクシーなのだ。

「あ、これって、タラコかな?」
「ピンポーン!
 姉貴!すごい!今度は一発じゃん」
「へへっ。やるだろ?私も」
姉の得意そうな顔を見て、俺も嬉しかった。
だが、そんな姉を見てもっと困らせてやりたかったのも事実だ。
困った姉の顔が何ともセクシーだからだ。
そのセクシーな表情や姉のビキニ姿で
俺はさっきから悩殺されっぱなしだ。
ズボンの中で俺の息子はもうはちきれんばかりになっている。
(あぁ、姉ちゃん。姉ちゃんがセクシーだから
 こんなになっちゃったよ…)
あまりにも窮屈だったので、俺は息子を
一時的に開放してやろうと思った。
どうせ姉貴は目隠ししてるんだし…。

「ねぇ。○○。
 次の問題はぁ?」
俺がチンコを解放してた時にふいに姉から
声がかかり俺はビックリした。
「い、いや。ちょっと次のは、
 準備が必要なんだ。」
次の食材には茹でタコを用意しようと思っていた。
これは冷蔵庫に入ったままだったのだ。
俺はチンコを剥き出しにしたまま冷蔵庫に向かった。
タコを手にした俺に悪魔が囁いた。
【なぁ、○○。おまえのそのいきり立ったチンポを、
 姉ちゃんに咥えさせてみるってのはどうだ?】

悪魔の囁きに俺の愚息は猛烈に反応した。
身体中の血液がそこに集まったかのように、硬直度を増していた。
(お、俺のチンポを姉ちゃんのおクチに…)
そう考えただけで、腰が抜けそうになった。
【このチャンスを逃して
 姉にフェラチオさせることなんてできないぞ。
 やるなら、今だ!】
「ねえ?○○?
 まだなのぉ?」
「い、今行くから。ちょっと待ってて」
俺のどす黒い欲望も知らず、
姉は無邪気に俺のことを待っている。
(待ってろよ、姉さん。
 今、最高のご馳走を食わせてやるから)

「ま、待たせたな。姉貴ぃ…」
俺は興奮で胸がいっぱいになりながら姉の前に立った。
俺は今、全裸で姉の目の前に居るのだ!
「もう!待たせ過ぎダゾ。
 早くぅ。次のモ・ン・ダ・イ 」
姉はそのかわいい口元でそんなことを言う。
(わかった!わかったよ!
 今、そのお口に、次のモンダイを持ってくからね!)
「姉貴、次のモノは皿の上に乗っからないから
 ここに俺が差し出して、姉貴の顔の前に持ってくから
 それの匂いが嗅ぐなり、咥えるなりしてイイよ」
「ウン。わかったわ。
 前置きはいいから早く頂戴ッ!」

「こっ、これが次の問題ですッッッ!!!」
俺は勇気を振り絞って、姉の顔の前に俺のチンポを差し出した!
疑うこともなく姉の顔が近づいてくる!
やや上を見る感じで姉の鼻が動き出した。
「クンッ、クンッ。クンッ」
(あぁ、姉ちゃんが俺のチンポの匂いを嗅いでるッ!
 俺のチンポ、臭くないかい?
 童貞の仮性包茎のチンポだけど、
 そんなに、匂い嗅いじゃっていいのかよ!)
「んんっー。な、何かコレ、
 ちょっと臭いネ。何て言うんだろう?
 そう、イカ臭い感じ…。
 ってことはイカの干物かなあ?
 どう?○○?」

「ブッブブー。残念です。
 イカの干物ではありません」
(姉ちゃん、それは俺の腐れチンポだよ。
 だからそんなに臭いんだよ。)
姉はちょっとガックシしてうなだれた。
その時姉の髪がサラサラッと俺のチンポに触れた。
(あぁ。姉ちゃんの髪ッ。俺のチンポに!)
そのまま姉の髪の毛をチンポに巻きつけたくなった衝動を
ようやくの所で俺は抑えた。
俺のチンポの鈴口から、とろりとカウパー液が染み出た…

「そっかー。イカの干物でないとしたら
 この臭さは一体?」
姉はもう一度、クンクンと俺のチンポの匂いを確認し始めた。
(っていうか俺のチンポってそんなに臭いのかよ?)
「いくら臭いって言っても
 クサヤじゃないよねー。
 あれはもっと違う匂いらしいし…」
「あ、姉貴さぁ。 
 解かんないなら、咥えてみないと…」
「うーん。そうなんだけど…。
 さすがにココまで臭いとちょっと心配なんだよね。
 ○○。なんか姉さんに変なモノ咥えさせようとしてない?」

「そ、そんなことないよっ!
 ちゃんとした食べ物だってば…」
(ヤ、ヤバイ。姉貴、ちょっと疑い始めてる。
 でも、こうなったらやるっきゃないんだ)
「本当にィ? 
 じゃあ、イイけどさ。
 ちょっとアレに似た匂いかな?
 なんて思っただけ…
 イイの。○○が大丈夫っていうんだから、
 ○○がちゃんとした食べ物だっていうんだったら
 姉さん、喜んで食べるよ!
 イイ?」
(いよいよだっ!
 いよいよ姉さんのお口にッ!)

「はうむっ」
姉の口が俺の亀頭を咥え込んだ!
あまりの衝撃に俺はめまいがした。
(あぁ、これが姉さんのフェラチオッ!)
まだ亀頭を咥えただけの行為。
それだけで俺のチンポは感動にうち震えた。
「あ、姉貴ィ。
 これって何だか解る?」
「ふぁむぅっく…
 ふぁにふぁのおぉ?」
俺のチンポを咥えたまま答えるので
何を言っているかさっぱり解らない。
ふいに姉の目隠しを取ってやりたくなる。
(今、姉さんが咥えているのは
 弟のチンポなんだよ…)

(あぁ、気持ち良過ぎる!
 多分、先走り液がドクドク出てるはずだ。
 ばれちゃうよう。お姉ちゃんに俺のチンポだってことが…)
意識が半ば朦朧としてくる中で俺は
いつ姉にばれるんじゃないか、そればかり気にしていた。
と、姉の口がチンポから離れた。
「んぅっくふ。
 もう…。ホントに… 
 ちょっと、これくらいじゃ良く解らないわ。
 もう少し調べさせてもらうわ」
そう言うと姉の顔が思い切り近づき
俺のサオを一気に咥え込んだのだ。

先ほどまでの亀頭愛撫とは桁が違う快感が
電流となって俺の脊髄を貫いた。
(あぁぁっ、うぁうあんぅ!)
俺は思わず悲鳴ともつかない声をあげそうになった。
それほどまでに、姉のフェラチオは怒涛の快感だったのだ。
姉の舌が激しく俺のサオを攻め立てる。
その間姉の頭は前後に動いている。
亀頭に与えられる快感で俺は昇天しそうである。
姉の顔がグっと近づくと亀頭は姉の喉奥深くまで達し
引き抜かれるや否や猛然とした勢いで
またも亀頭にしゃぶりついてくる。
まるでフェラチオマシーンのようだ。
これが本当にいつもは清楚で優しい姉と同一人物なのか。

(こ、こんなに激しいだなんて!
 ね、姉ちゃんっ。
 姉ちゃんのフェラチオ気持ち良すぎるよっ!)
あまりの気持ちよさに気が動転していたが
姉はもう気づいているのかもしれない。
いや気づいているとしか思えない。
そうじゃなけりゃ、こんな激しく舐め回すものか。
姉は弟のチンポって解っていてしゃぶっているんだ。
(あぁ、ありがとう。
 姉ちゃん。俺のチンポしゃぶってくれて。
 あんなに臭いって言ったのにフェラチオしてくれて。)
 だとしたら、姉ちゃん…
 姉ちゃんは許してくれるかい?
 こんな変態行為をしたことを。
 このまま口の中でイッっちゃったとしても
 許してくれるかい?
 変態弟のザーメン飲んでくれるかい?
 だって!
 だって、もう我慢できないんだよ!

姉はもう、問題に答えることなど忘れ
一心不乱にフェラチオを続けている。
俺はもう我慢できず、声を漏らしてしまった。
「あぁ。姉貴ぃ。き、気持ちイィ…」
俺は声を漏らした瞬間、姉の頭を握り締めていた。
そして姉の頭の動きに合わせて腰を思い切り前後させた。
激しいピストンは俺に最後の瞬間を迎えさせていた。
「だ、駄目だぁ!
 あ、姉貴ィ。
 い、イクぅッ。イクよおおおぅっ!」
生涯初めて感じる、この射精感!
何千回行ったオナニーとは次元が違うッ!

その時、姉の両手が俺の腰に回った!
そして俺にかぶりついてくる!
(ま、また来るッ!)
 精嚢に溜まった全ての精子が放出されんばかりの勢いで
 第二派のように、ザーメンが流し出された。
こんなことは、初めてだった。
俺は腰がくだけ、その場にへたり込んだ。
最後の射精の瞬間、姉の喉がゴクッゴクッと動くのが解った。
(姉貴、飲んでくれたんだね、俺のザーメン)

ビキニ姿の姉も汗ばんでいた。
俺は目隠し越しに姉にそっとキスをした。
姉のほうから舌をからませてきた。
俺も舌をからませ、ディープキスは5分にも及んだ。

… … … … … … … … … … … … 

「そ、そう言えばさぁ、○○ゥ
 最後の問題って、まだ答え言ってなかったよねぇ」
「あ?うん。そうだっけ?」
「何か、難しくて私には解らなかったわ。
 それでサ、○○ゥ
 また、明日、特訓しようか?」

 
さあ、明日も姉貴と特訓だ!

彼の家族と混浴

つき合って4年になる彼とは、お互いの家族公認の仲で
夏休みに入ってすぐ、彼の家族と一緒に旅行に連れて行ってもらった。
私と彼は高校も同じで、実は去年の冬休みエッチもすませてる。
彼の家族も私を家族同然に扱ってくれて
お母さんともお父さんとも妹やお姉さんとも仲良しだった。
でも、彼の家族ちょっと変わってて、オープンというか
あけっぴろげというか・・・・
「家族で風呂入ってるよ」という彼の言葉に
え?、うそって思ってたけど
この旅行でそれがウソじゃないことが分かったんです。

彼の家族は5人家族で
お父さん:43歳?
お母さん:41歳
お姉さん:20歳(短大生)
彼:高2
妹:中2

で、お父さんの運転するワンボックスカーで和歌山の温泉に行きました。
海で泳いでるときから
彼の家族すごいなって思ってたんだけど
お父さんが、すごいビキニの競泳パンツで(しかもすごい筋肉質)
お母さんも40歳とは思えない派手な赤いビキニ。
スタイルもすごくて杉本彩みたい!(Eカップだって・・・溜息)
そのお母さんの遺伝か
姉妹も巨乳で特にお姉さんは周りの人が振り向くほど
妹も中学生のくせに
白いビキニで、中学生には思えないスタイル。

それで、宿に行ったんですが
小さな民宿でなじみの宿みたいで
貸し切りみたいだった。

そこで、食事を済ませて
全員で風呂に入ろうってお父さんが言い出して
それが、何の抵抗もなく受け入れられてて
え?って思ったけど、みんなそれが当たり前ってかんじでした。

私もお母さんに手を引っ張られて
一緒に連れて行かれました。
ご飯で酎ハイ飲んでたし、彼とはそういう仲だし
まあ、いいかって感じでお風呂に行きました。

みんなでお風呂に入ってるとだんだん違和感もなくなり
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

彼のお父さんに裸を見られてもあんまり恥ずかしいってかんじじゃなかったし。
それに彼のお父さんのものって立派!
びよーんって長い!
普通の状態なのに
彼の大きくなったくらいありそう・・・

彼は私のこと「胸小さい」「貧乳」ってしょっちゅう言ってたけど
その理由も分かりました。
私けっして貧乳じゃないんですよ・・・Cカップあるのに

中2の妹まで、Eカップらしく、お姉さんなんてGカップらしい
みんなでおっぱいさわりっこしたけど
気持ちよかった?
妹のは堅くてぼ?んってかんじ、
なかなかのボリューム
ってか、私より背も低いくせに少しムカつく(笑)
その上、兄である彼が好きみたいで
私にライバル心があるみたいで
「お兄ちゃん、胸の大きい女の子好きだよね」。
そう言えば、彼、井上和香とか熊田曜子とかが好きだった・・・
「沙耶(妹)と美奈(私・もちろん偽名)ちゃんどっちがおっぱい大きい?」
ほんとムカつく!
でも、彼も「そりゃ、お前のほうが大きいよ」って
おいおい、ウソでも私だよって言わんかい!
まあ、明らか負けてるんだけど・・・悔しいよ?

お姉さんのは、ありえないってかんじの大きさ。
しかも柔らかくてぷにゅぷにゅって・・・
こんなの初めて。
「グラビアアイドルの○○ってIカップって言ってるけど
絶対ウソ!私のほうが絶対大きいし」とかの話しになって
下から持ち上げさせてもらったけど
おも?い!肩こりそう(笑)
ちなみに顔も美人なんですよ。

お母さんも少し垂れ気味のオッパイがまた色っぽくて
ウエストもきゅってくびれてる。
うちのお母さんとは大違い。
はあ?、同じ女としてうらやましいというか
少し恥ずかしい。

でも、自分でもおっぱいの形には自信があったので(笑)
「きれいな形」「美乳」って言ってもらっちゃった。
そう、おっぱいは大きさじゃないんだよ(笑)

酒に酔った姉と

僕はまだ高校生だったので
姉には女としてすごく興味があり
普段普通に会話してる時でも、ちょっと意識してました

あれは姉が飲み会かなにかで、酒に酔って帰宅した時です
母が飲み薬を持って行ってあげてと言うので
薬と水を持って2階の姉の部屋に行きました
姉は帰ってきたままの格好でベットで寝ていました
「おねぇちゃん薬を持ってきたよ・・」と肩を叩きましたが
まったく反応がありませんでした
下半身を見るとジーパンのボタンとファスナーが開いたままです
僕はそっとチャックの部分を広げるとパンティが見えました
白とピンク色のチェックでした
僕はすごくドキドキしながら、少しパンティをさわった
胸も姉を何度も確認しながら軽くさわった
でもそこでなんだか怖くなり自分の部屋に戻りました

でもその興奮は冷めずに、部屋でソワソワしてました
でもこれは我慢できなくなり、もう1度姉の部屋に行きました
姉はまだ眠っていたので、軽く胸をもんだりニオイをかいでました
そしてパンティのゴムの部分を指でつまみ中を覗いた
薄暗い部屋でしたが黒くモジャモジャした陰毛が見えました
僕はすごく興奮して手の震えを押さえるのに必死でした
ゴムをもう少し強くつまみ上げ、右手をそっと差し込みました
想像してたよりやわらかい陰毛が指に触れました
でも姉は両足を閉じた状態だったので
それより奥に手を入れることは無理でした
僕はドキドキしながら、しばらく寝ている姉を見ていました

しばらくすると姉が軽く寝返りをして、右足だけヒザを
曲げた格好になりました・・・そのまま動かなかったので
「おねぇちゃん・・・?」と声をかけましたが無反応
僕はゆっくりと姉の右ヒザを持ち、少しだけ股を広げました
再びパンティに手を差し入れ、奥の方まで指をのばした
アソコはすごくやわらかくて、ぷにぷにした感じです
僕はワレメにそってゆっくり、ゆっくり中指を動かしました
姉を何度も見ましたが、髪の毛でよく分かりませんでしたが
ぐっすり眠っている様子・・・
当時の僕はクリトリスの場所なんか知りませんでしたが
あまりパンティの奥まで指を入れられなかったので
偶然にもクリトリスを愛撫してたのかもしれません

不意に姉がビクッとなりました
僕は驚いて指の動きを止め、姉の様子をうかがいました
でも大丈夫そうなので、また中指をクイクイと動かしてました
するとまた姉はビクッと震えました
姉の方を見ると・・・姉はこちらを見ていました

「・・・なにしてるの」と言われ
「・・く、薬もってきた」と言うと姉はチラッと
テーブルに置かれた薬を見ました
僕はそのまま中指の動きを止めませんでした

以外にも姉は何も文句を言わなかったので、調子に乗り
もう少し大胆にアソコをさわってました
すると黙っていた姉が「・・・ん・・んっ」とかすかな声を出した
僕は左手で姉のヒザをかかえて、グッと股を開いた
AV男優の手の動きを思い出しながら僕は
指を動かし続けていた

すると濡れてきたのが感触でわかりました
ヌルヌルとしていて、指が動かしやすくなったから・・・
自分の愛撫で感じているのかと思うとうれしかった
姉を見ると目を閉じたまま、眉間にシワをよせている
姉が女になった表情にすごく興奮した

僕は床に両ヒザをついてる格好だったが
姉のベットに上がり、ジーパンをおろそうとしました
でもなかなかうまくできないでいると姉が腰を上げました
ジーパンをおろすと一緒にパンティまで脱げました
僕は無我夢中で姉の両ヒザの裏を持ち上げ
両足を開けると初めて見るアソコがそこにありました

姉が「・・お母さんは?」と聞いてきたので
「・・下にいるよ」と答え少し心配になりましたが、もうやめられません

顔を近づけじっくりと観察すると、少しおしっこのニオイがしました
指で開くと濡れていて、すごくやらしくグロかった
僕が指や舌を使って愛撫してると、クチュクチュ、ピチャピチャと
やらしい音がして、姉の呼吸も激しくなり
「はぁ・・はぁ・・はんっ・・んぅん」と完全にあえいでいた
僕はもう我慢できず入れてしまおうと思った
その時、姉は急に両足を閉じて
「ゴム、ゴムつけてよ・・」
「えっ・・もってないよ」
姉がテーブルの上のバックを取ってと言うので
姉に渡すとコンドームを取り出した
慣れた手つきで封をあけるとゴムを取り出した

僕がベットの上にヒザで立つと、姉はおちんちんを握り
ゆっくりと皮を剥いた後ゴムを付けてくれた
それだけで興奮してイキそうになるのを必死にこらえた
そして姉は「初めてが私でいいの?」と言い
僕が「うん、いいよ」って答えると姉はベットに横になった

いよいよ正常位の形で挿入しようとしたが
どこに入れたらいいのかわからずに
おちんちんの先をあてがいながら、ゴソゴソしてるうちに
もう我慢できなくなり握ったまま入れる事なくイッてしまった
気持ち良かったのと、うまくできなかったショックで
あたふたしてると、姉が起き上がり
「初めてだからしょうがないよ」
「今後○○○が恥じかかない様に、教えてあげるね」と言いました
へこんでる僕を見て急にやさしくなりました

姉は僕からゴムを外すと結んでティッシュで丸めました
そして、イッたばかりのおちんちんをくわえ込むと
頭を動かしながら新しいゴムを開けました
ビンビンに復活したのを確認するとゴムを再び付けてくれました

僕がベットであお向けになったので女性上位だと思ってると
姉が僕の顔をヒザではさむようになり、69の形になりました
お尻を僕の顔に沈めて来たときはビックリしました
アソコもアナルも丸見えで、僕はしゃぶりつきました

姉が下になり、おちんちんを握りながら導いてくれました
「ここよ・・ここ」そう言われたのでグッと押し込むと
ヌルンと入って行きました
僕は必死で腰を振りましたが、なぜかうまく腰が振れず
ベットがギシギシと音を立てるので、ヤバイと思いやめました
今度は僕が下になり、姉がおちんちんを握ったまま僕にまたがりました
そして姉は自分で挿入しました
姉は僕の頭の横に両手をついて、ゆっくり腰を動かしてます
すごくしまりが良くて、キツイぐらいでした
姉の顔は僕のすぐ上にあり、熱い吐息と
「うんっ・・うんっ」って言う声で我慢できなくなり
「・・・あ?っ・・イキそう・・・イクッ!!」
僕は姉の両腕を強くつかんだままイッてしまいました

僕は姉に「ありがとう」と言ったまま、2人共ぐったりとしてました
そして置いてあった水を2人で半分づつ飲みました
姉は「誰にも言っちゃダメだよ」と言い、お風呂に行きました
僕は部屋に帰り、とうとう童貞を捨てたと1人で感動してました・・・
姉はその後、彼氏の家に転がり込み
半同棲のような形でそのまま結婚しました
僕は今までで1番興奮した体験だったので
今でも思い出してオナニーしています

○○と△△が友達の彼女を

あるとき、土曜の半ドンでの学校の帰り。カノージョをデートに誘って断られた友人を、
俺が「たまには男の付き合いも大事だ!」と街まで誘って夕方まで遊び歩いたことがあった。
午後五時頃、お互いに「夕飯は外で済ませてから帰るわ。帰りは九時頃になると思うから」と家に連絡を入れた後、
俺達はあるファミレスで晩飯を済ませた後、適当にゲーセンで遊んで帰るつもりでした。
奴と俺の戦績は9戦六勝三敗で俺の勝ち。ちょっと金を使いすぎたので、俺はその
まま勝ち逃げするつもりでしたが、負けが混んでる友人が俺を帰してくれませんでした。
「それなら、俺の部屋で勝負しろ!」と……。
午後八時頃、友人宅へ到着。そのまま挨拶を告げ、あがろうとすると、
玄関に何故か友人の彼女の靴がありました。「用事があるから……」と彼氏の誘いを
断った女の靴が! いぶかしみながら俺達は足音を忍ばせて玄関をあがりました。
すろと、
「ゴルァ!○○(彼の名前)と俺、どっちがいいんだッ!!」
「あぁぁあああっ、……(馬鹿弟の名前)!……の方が好き!……の方がイイのぉッ!」
というデカイ声がリビングから……。
 そっと覗いた先では、激しく腰振ってました。友人の彼女が……。
 激しく腰振ってやがりました。彼の弟が……。そして、それを好色な笑みを浮かべて
ビデオに納めてる彼の実父の姿がありました。
俺は頭の中が真っ白になりましたが、友人は顔面を蒼白にしてました。

「ねぇ?○○って好きな人いるとか……聞いたことがない?」
二年前、照れくさそうな顔で俺に彼に告白するかどうか迷ってると相談した彼女の顔が
そのとき何故か唐突に思い出されました。
 呆然としている俺達を後目に、弟の腰振りは更にスピードアップ、それに匹敵するくらいの早さで彼女の腰振りも
早くなり、そのまま体を痙攣させて絶頂を迎えました。一部始終をビデオに納め終えた父親がハァハァと
荒い息を付く彼女の顎をグイと持ち上げねっとりとディープキスをはじめました。
数十秒後、女から口を離した父親は楽しそうに目を細めながらこう言い放ちました。
「N(彼女の名前)、さっきの電話は誰からだったと思う?」

「ん?、そんなのわかんないよぉ……」うっとりとしながら間延びした声で答える
女の後ろで意地悪く笑った弟が、腰を小刻みに動かしたてこう言いました。
「兄貴だよ、オマエの彼氏からの電話だよ……。R(俺のこと)と一緒に飯を食ってから
もう少し遊んで帰るんだとよ。災難だよなぁ。せっかくの土曜だってのに綺麗な
彼女とデートが、むさ苦しい男の付き合いに変わるなんてさぁ。兄貴に悪いと思わないの?」
「アアン、そんなこと言われても?。」
「お、全然反省の色がないな。オヤジ!俺が下になるからさ、こいつのアナル
掘れよ。罰を与えないとな」
とんでもない宣言にも彼女は色を変えることもなく
「駄目、まだ慣れていないからそこはゆっくり入れて。……、お願い。」と言いました。
「なんだなんだ、もう尻に入れられても感じるようになったのか?」
「ははは、これじゃ罰にならんな。入れるの辞めるか?」
「ああっ、やめないで……もっと気持ちよくなりたいのぉっ!」
そして、彼らは位置を変えて再開しました。

「よし、オヤジ、リクエスト通りやさしくしてやろうぜ!」
「しかし、また俺が尻の穴か?たまには前からもやらせろよ」
二人は軽口を叩きながら、女を責めはじめました。
先ほどとはうって変わってゆったりと腰を振る弟と、それにあわせる父親。
Nは感に堪えないというように色っぽい溜息を付きながら二人の責めを甘受してました。
しばらくすると、父親が動きを止め、女の下に位置する弟が激しく腰を降り出しました。

Nは「そのアンバランスが凄くイイ!」と涎を垂らしながら、弟の動きに反応するように
激しく腰を動かしはじめました。やがて、興が乗り始めたのか弟が上体を起こしはじめ、
それにあわせて後ろで軽く腰を振っていた父親が軽く体を後ろに倒しはじめました。
二人はサンドイッチ状態にすんなりと移行させると、激しく腰を動かすのを再開しました。
その状態でNが逝くのはすでした。激しい絶叫とともに弟の腰に絡めた足を力
一杯とじて先ほどとは比べモノにならない勢いで体をビクンビクンと痙攣させて
後ろの父親にもたれていきました。二人の男は、互いにひとしきり絶頂の感度を味わった後、
ニヤリと笑いながらNから体を離しました。俺の後ろで一部始終を沈黙したまま眺めていた友人が
動いたのはその時でした。通り過ぎるときによぎった彼の顔色は蒼白でなく、
かといって、怒りで紅潮すらしてませんでした。
 動いた彼がその場を支配するのに十分とかかりませんでした。
突然の事態にうろたえる弟の顔面…鼻の下に一本拳の握りで中段正拳突きを一発。
返す刀で自分の父親にもたれかかる恋人を押しのけ
父親の股間にキック……というより、一物を思いっきり踏みつけました。
 絶叫とともに彼の父親はうずくまり、強く押しのけられたNは顔面を蒼白にして怯えてました。
やつの太股と尻の間からツーッとたれる白い液体にマジってアンモニアの匂い立つ
液体が流れ出しました。どうやら漏らしたみたいです。

 匂いに鼻をゆがめ、激痛で顔を押さえる弟、股間を押さえてうずくまる父親に冷酷に言い放ちました。
「手加減してやったんだから、さっさと起きて服を着ろ! そして、後からちゃんと食卓のある部屋に来いよ……N、オマエもだ。
 まだ帰れるなんて思ってやいないだろうな……」
怯える彼らを後目に友人は俺に振り向いてこう言いました
「R、悪いけど、そのビデオカメラ持って食卓に待機しててくれ。俺、あいつの
 汚いモノを蹴って汚れた靴下変えてくるからさ……」
有無を言わさない眼光にに睨みつけられて、俺はハイと言わざるをえませんでした。
重苦しい雰囲気を感じながら、俺は食卓の間でビデオカメラを持って立っていた。
しばらくすると、父親、弟、友人という順番で彼らが部屋に入ってきた。
「Nは?」
「風呂」 どうやら少しは彼の怒りも納まったらしい。

時計の針が午後八時三十分をさすころ、父親と弟が席につき、
その脇に友人が彼らを監視するように立っていた。いよいよ言質が始まる。
「さてと、オヤジ、この爛れた関係はいつからなんだ!?」
いきなりの直球ストレート……相手は多少詰まったようだが、開き直ったのかぽつぽつと
つぶやきはじめた。
一年前、友人が彼女を家に連れてきたとき(父親が)一目惚れをしたこと。
その時期はちょうど夫婦ともども残業ばかりで、つい魔が差した……と。
騙して家に呼びつけ強引に事をなしたあと、バッドタイミングで帰ってきた
弟に見られて、「兄貴と別れさせて弟と付き合わせるようにする」と交換条件
を出して弟を懐柔。ちなみに、ここで「彼女が嫌がったら止めるつもりだった」
とか言い訳をしましたが、「オヤジ、ビデオはこれ一本っきりじゃないんだろ!?」
と、彼が脅すと「……嫌がる彼女を無理矢理……」とぼそぼそ小さな声で吐露しました。
その言葉を聞いた無表情の友人の両手からビンタが左右に二発ずつ飛びました。

俺は本当に憎いと感じると、人間は無表情で相手を殴れるということを知りました。
「オヤジ、Rにビデオの隠し場所を教えろ!教えなきゃ、いますぐ此処で弟と
 尻の穴を掘り合って貰う・・・それでも教えないなら、母さんと姉さんが帰ってくる時刻まで
 俺に殴り続けられる道を選ぶか?」
隠し場所は弟の部屋、父親の書斎、そして、食卓の間の隅にドンと積まれた段ボール
箱のかたまりでした。俺が全部回収し終えた後、ちょうど時計が五十分をさした。
友人は眉も動かさずに言った。
「一番初めに撮ったやつはどれだ!?」

テレビの中でNが泣き叫んでいる。そして、Nを執拗に責める彼の父親の姿。
早送り…仰向けに寝たNの顔をアップで取っている。Nは泣いていた。(後で、Nは初体験の後と言った)
早送り……裸のままうずくまって泣いている姿。
早送り……血と精液にまみれた割れ目のアップが有った。

 それを見ながら俺の胸に去来したのは、一年前にこんなことがあったのに
気づいてやれなかった悔やみだった。こんなのを撮られて、抵抗できる
女の子なんていないだろう。しかも、相手は恋人の父親と弟だ……。
まさに後悔先に立たず……だ。 時計の針が九時をまわったころ、風呂から上がってきた
Nが部屋の中に入ってきて絶句した。テレビのなかの約一年前の自分の狂態を見て、
Nは声もなく俯いた。友人が俺に声をかけた。多少表情が柔らかくなっていた。
「R、悪いがNを家まで送っていってくれ」
俺は「オマエが送っていった方がいいんじゃないのか……」と言おうとして詰まった。
それを察したのか彼は言った。
「もうすぐ姉貴も母さんも帰ってくる。もちろん、今日起きたことを全部明かす。
だから、都合が悪い。これは俺の家で起こった問題だから……オマエはもう帰れよ」
そう言うと、父親と弟を殴りまくったときの無表情の顔に戻った。ビデオはいつの間にか
全部流しきった後らしく、テレビのモニターに映る画面は青色だった。

結局迷ったけど、それだけだった。俺は項垂れているNを引っ張って彼の家を後に
した。帰り道、俺は今日あいつと遊んだことをNに話していた。
あいつらにとって今は不幸といえるときかもしれない。でも、俺に直接不幸な事が
起こったわけではない。だから普通の会話をした。けれども、死ぬほど言いたかった。
「なんでこんなになるまで黙ってたんだ」と。
最後、「ありがとう」と言って別れた彼女の後ろ姿。
俺は、やっぱりこの言葉を言うべきだったかもしれない。
仕事場から帰ってきた彼の母は、ボロ雑巾の夫と息子を見て驚いたらしいが、
そうなるまでに至った過程を聞いて更に驚き……情けなさと怒りのあまり、少し気を失った。
なお、失神から立ち直った母親と彼が止めるまで、ぶち切れた姉は死体にむち打つがごとく弟と父親の頬をひっぱたき続けたらしい

翌日、三人はボロ雑巾状態の夫と次男を連れてNの自宅に行ったそうだ。
突然の来訪の訳を聞いたNのご両親の怒るまいことか……罵詈雑言にマジって
「訴える」という言葉が出てきたのは想像に難くない。
しかし、Nが死ぬほど拒否したため、裁判沙汰までにはならなかった。
結局会議は、今後一切彼らがNの側に姿を見せない、人生に関わらないという念書
を書くことで終わった。

去り際、彼の母と姉がNを強く抱きしめてこう言ったらしい
「どうしてこんなになるまで黙ってたのよ…」と。
それを後で友人から聞かされて、俺はちょっと救われた。

一ヶ月後、Nが姿を見せなくなった。祖父母のところで世話になっているとだけ聞かされた。
Nがいなくなって一週間後、友人の家は二つに割れ、母は姉と長男を連れて実家へ引っ込んだ。
父親はかなり粘ったそうだが、結局最後に離婚に同意したそうだ。
彼らが住んでいた家は売りに出され、父子が何処へ行ったかまでは俺は知らない。

俺が最後に知っていることは、姉と母がご壮健であることと、
友人が転校先の高校を卒業すると就職したことだけである。

異母姉妹

昔経験した修羅場投下します。

私→マリ(21)
彼氏→タケシ(23)
彼氏の二股相手→アキナ(23)
彼氏の友達→シゲ
彼氏の妹→サナエ

昔、彼氏が二股相手と歩いてるのを見かけた時の話です。
彼氏のバカさ加減をお楽しみください。

マリ「あら、タケシ何してるの?」
タケシ「あ…いや、これは…あの、あれだ」
アキナ「妹さん?」
タケシ「そ、そう!妹!妹のマリ!」
アキナ「タケシの妹ってサナエちゃんじゃなかった?」
タケシ「あ、いや、二人いるんだ!生まれたんだ!」

トリってこれでいいのかな?

マリ「こんにちわ。タケシ、知り合い?」
タケシ「あ、いや、」
アキナ「妹に呼び捨てされてるんだ」
タケシ「あ、いや、」
マリ「お姉さん?」
タケシ「そ、そうそう!お姉さん!あ、ちが、あの…」
マリ「…」
アキナ「…」
タケシ「おれ、ちょっとトイレ…」

アキナ「あなた、タケシの彼女?」
マリ「ええ、そうですけど。そちらも彼女なんですね?」
アキナ「ええ、まあ、今んとこ。あなた、妹だって」
マリ「へぇ…」
アキナ「私は姉だって」
マリ「お名前は?」
アキナ「アキナ」
マリ「アキナさん、どうします?」
アキナ「こらしめます」

話を聞くと、アキナさんとは二年、私とは三年の付き合いで、そのうち丸二年がかぶってるらしい。もちろん二人とも体の関係はあり。
私はクリスマスに指輪をもらい、正式ではないけど結婚しようねって話をしていた。
ここからは、私(マリ)もアキナも事情読み込んだ上での騙されたフリの芝居です。

タケシ「はらいってぇ!げ!マリまだいたのかよ!」
アキナ「お話ししてたの」
マリ「優しいお姉さんでタケシうらやましいわ」
アキナ「あら、お姉さんだなんて私タケシと同い年な…」
タケシ「あー!あー!あ?はらへったよな?マックいこーぜ」

わくわく支援

アキナ「マリさん、妹のサナエちゃん元気?」
マリ「え?さあ…タケシ、サナエちゃん元気?」
タケシ「元気じゃん!なに言ってんだよマリ!」

アキナ「そうそう、この前うちのお母さんがさぁ、タケシ連れてこいって」
タケシ「えー、マジ?やだよ」
マリ「…異母姉弟?」
アキナ「…は?」
タケシ「あ、あ、ハンバーガー!三個!」

アキナ「マリちゃん、その指輪かわいいわね」
マリ「そうですか?」
アキナ「彼氏に買ってもらったの?」
マリ「はい!クリスマスに。」
アキナ「タケシ、今年もクリスマス仕事なの?」
タケシ「…」
マリ「…」

しえんしえんw

?

英会話の教科書の会話みたいだw

wktk紫煙

シゲ「お?タケシじゃん」
タケシ「あ、シゲ」
シゲ「おーマリちゃんひさしぶり!」
マリ「シゲくん、こんにちわ」
アキナ「アキナです。はじめまして。」
シゲ「タケシの幼なじみです。」

シゲ「タケシんちってほんと親も兄妹も顔そっくりだよなぁ」
アキナ「…!?」
マリ「…!?」
タケシ「そ、そうか?」
シゲ「あーさっきタケシのお袋さんたちに会ったっけそっくり!妹もちょー似てるよな」
アキナ「それってどっちの妹さん?」
シゲ「え?タケシ二人兄妹じゃん?」
タケシ「…」
マリ「…」
アキナ「…」
シゲ「あ、俺そろそろ行くわ」
タケシ「あ、ああ」

シゲの登場がコントみたいだ・・・出来過ぎ

私怨

マリ「アキナさんあんまり似てないですよね」
アキナ「え?誰に?」
マリ「タケシに」
アキナ「当たり前じゃない、他人だもん」
タケシ「あ、いや、ちょ…」
マリ「あぁ、異母姉弟だから…」
タケシ「ちが…」
マリ「でもお母さんが違うからってそんな他人呼ばわりしなくてもいいと思いますけど!」
アキナ「異母って?なに?」
マリ「アキナさんとタケシ!」
アキナ「はぁ?だから異母って?」
タケシ「あわ…あわ…」

マリ「え?もしかしてアキナさん、本当のこと知らなかったんですか?」
アキナ「何言って…」
マリ「言っちゃいけなかったのね…ごめんなさい…だけど!!」
アキナ「だから何!」
マリ「アキナさんとタケシは異母姉弟なのよね?そうでしょ?タケシ」
タケシ「…」
アキナ「てことはマリちゃんと私も異母姉妹ってことね?」
マリ「え?」
タケシ「…」

私怨

アキナ「ふぅ…そろそろいっか、マリちゃん」
マリ「そうですね」
アキナ「タケシ、あんたバカじゃない?嘘つくならもうちょっとまともな嘘つけよ」
マリ「せめて友達とか言っておきゃ、まだ耐えれただろうに」
アキナ「あんた、クリスマスは仕事忙しくて朝までかかるって言ってなかった?」
マリ「クリスマス、ホテルでディナーおごってくれてありがとう。でも指輪いらないわ。」
アキナ「それにしてもなっさけねーなぁ。ずっと『あわわあわわ』って言ってるだけじゃん」
マリ「二股すんならこういう時の対応策くらい考えとけ」
マリ「頭わりーならわりーなりに、せめて私の行動範囲外で二股してろよ」

?

タケシ「違うんだ!あの、ほら、俺二人とも本気なんだ!だから…」
アキナ「だから、何?」
タケシ「あの、許して…くれない?認めて謝ったんだしさ…」
マリ「はぁ?マジ頭おかしいんじゃない?私ら二人に許してもらってその先どーすんのよ?」
タケシ「あ…いや、仲良く…」
アキナ「仲良く3Pってか。悪いけどそんな趣味ないし。」
マリ「だから頭使えって言ってんの!その場しのぎの言動ばっかしてんじゃねーよ」

更に私怨

タケシ「ごめんなさい…あ、でも、おまえらだって俺のこと騙してたじゃん!お互い様じゃね?俺だけ謝ってんのおかしくね?」
アキナさんがグーで背中殴打。私(マリ)は往復ビンタかました。
アキナ「あんた、私にも結婚しようって指輪くれたよね?出るとこ出ようか?私もマリちゃんもあんたから金ぶんどろうか?」
タケシ「それは困る!俺金ねーの知ってんじゃん!それにおまえだって結婚しようって言ってただろ?同罪じゃね?」
アキナ「アホか!私は浮気してねーだろーが!」
タケシ「あ…」

タケシ、アホや・・・・・・・wwwwww
?

こんなんがしばらく続いて埒もあかないので、謝るタケシを無視して解散した。
その日の夜、タケシからメールが来た。

タケシ「なんかごめん。俺、混乱して…。もうわけわかんねーよ。俺嘘ついてた。二股してた。ごめん。」
マリ「いや、さっき聞いたから。おまえがわけわかんなくなってどーすんだボケ。」

着信拒否。
だけど、アキナさんとはその後街で偶然再会して、今は良い友達です。


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