萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

ばっちり丸見え

大学の時に友達と温泉に行った時の出来事。

そこの温泉は露天風呂になってて、俺はそこに肩まで浸かってた。
友達は、外のふち側の一段高くなってる所に半身浴みたいな感じで
座っており、二人で何気ない会話を楽しんでいた。

そのうち友達が、
「もう俺は上がる・・・」
と出て行った。

俺は、一人でそのままゆっくりと入っていた。
時間も遅い事もあり、湯船にいるのは俺一人。

こう言うのもいいなぁ?
って思ってたら・・・

おじさんが一人洗い場の方からやって来た。

一人じゃなくなったのは残念だったが、あまり気にしてなかった。

が・・・・・・

「ちょっと?。お父さん待ってぇ?!!」
と声が。

そのおじさんの子供だろうか?
小学5?6年生くらいと、多分幼稚園児くらいの姉妹が、
テケテケと走ってくる。

「危ないから走るな。」
お父さんらしき人は、そういいながら、
さっきまで俺の友人がいた辺りに、友人と同じように半身浴のように座る。
俺から見れば、やや右手側だ。
そして幼稚園児らしき妹が俺から見てお父さんの右側、
つまりお父さんの左手側に同じように座る。

が、子供の身長だ。その子にとっては肩まで浸かるような感じになっていた。

で・・・問題はお姉ちゃんらしき小学生。

妹がお父さんの左手側に座ったんで、
自然とお父さんの右手側、つまり俺の真正面に来たんだ。

図にするとこんな感じか?

 姉 父 妹

 俺

ちなみに場所というか浴槽?(石造りだけど)の関係で、
俺達がいる場所はそんなに広くなく
俺とその小学生までの距離は1mちょっと位しかなかった。

そして、その小学生の女の子。湯船にまったく入らず、
浴槽の一番上の石に座ったんだよ。足を全開に広げて。

姉妹は一生懸命にお父さんに話をしている。
お父さんもそれを聞きながらも、やっぱり妹の方が心配なんだろう。
妹の方にばかり気にかけており、姉が大また開きなのに気付いてない。

まぁ、正直に言って・・・丸見えですよ。

小学生くらいでもしっかりと女なんだな。
やや薄めだがしっかりとヘアー生えてた。
でもあそこの周りは生えておらず、
そのせいで余計にあそこが丸見え。

てか体を洗った後だからだろう。濡れたヘアーが妙にエロかった。

大また開きと言う事もあって、あそこがぱっくり開いた状態になってた。
それとまだ子供だから?びらびらはかなり小さめ。
でもクリは、決して大きくないけど、ハッキリと分かるくらいの大きさだった。
あそこは綺麗なピンク色だった。後、かなり小さいが穴まで見えた。

ちなみに胸はわずかに膨らんでる程度。乳首の色も薄かった。

ショートカットで全体的に日焼けしてた。

なんて言うか、稲中の田中が心の底から「ありがとう」
って言った気持ちが分かったよ(例えが古くてゴメン。歳ばれるな。)

でも、困った問題も・・・・
息子がスーパーサイヤ人状態。

いや・・・自分はロリじゃないと思ってたんだが。
これで反応するって事はロリなのか?

動くに動けない。
ちなみに説明が難しいのだが、構造上の関係で
湯船に浸かったまま移動して外に出るってのは難しかったんだよ。
出ようと思ったら、そのまま上がるしかなかった。

はい・・・あがれませんでした。
親子の会話は楽しく続き、俺の息子はいつまでも元気いっぱい。

ようやく親子がいなくなった頃には、俺は気持ち悪くなってました。

そしてこれを書いてて気が付いた。やっぱり俺はロリみたいだ。

彼女と混浴温泉!

数年前に連休を利用して、彼女の雅美とある地方の混浴温泉に行った時の出来事です。民宿でゆっくり過ごしてから温泉に行きました。 もちろん着替えは男女別々なので、私は先に入りましたが、中にはすでにおじいさんとお孫さんらしき5?6歳の女の子2人、中学生くらいの坊主頭の男の子2人とお父さん、それに40前後の男性2人組みがいました。 若い女性はいないな?と少し残念に思った私でした。

しばらくして雅美がバスタオルを巻いた格好で姿を現しました。 その時私は男性達の視線が雅美に向けられた事にハッとしましたがバスタオルを巻いているから少しくらい見られても大丈夫だろうと安心しました。 私たちは混浴は初めてで緊張していましたが、おしゃべり好きな雅美がおじいさんとお孫さん2人と仲良くなったので、すぐになごやかなムードになりました。

しばらくして私は少し離れたところに移動して一人でウトウトしながらのんびりすることにしました。 雅美がすっかり女の子と話が弾んでいるので話題についていけなくなったからですが・・・ そのうち雅美はのぼせそうになったのか、湯船からあがり、岩に腰掛けていましたが相変わらずおしゃべりしています。

よく続くものだなとあきれていましたが女の子の一人が「お姉ちゃん、髪の毛きれいに括って!」と言ったのが聞こえてすぐに雅美が「いいよ!」と返事をして湯船につかったまま背中を雅美の方に向けたのです。 私はそんなの風呂をあがってからでもいいのにと思いましたが、すでに雅美は女の子の後ろにしゃがみ込んで女の子が持っていたゴムをもらい髪の毛をいじっています。 

私は一人でくつろいでいましたが、いつの間にか他の全員が雅美たちのそばにいて、話に入っています。 しかし男性2人組の様子がどうも変なのです! 二人で顔を見合わせてヒソヒソ耳打ちしてはニヤニヤしながら雅美に「そうですか?遠いとこから来たんやね?」などと話しかけています。 彼らの視線をよく観察して全てを悟りました。
 
雅美はバスタオルを巻いてはいましたが、しゃがみ込んでいるので股間の部分、つまり女性器が彼らからは丸見えになっているのです! 最悪なことに彼らの目線と雅美の股間の高さがほぼ同じなので、彼らは自然に彼女の女性器を見る事が出来るのです。 まだ空は明るいのでヘアーが薄いほうの雅美は割れ目の一番上のクリトリス、そして大陰唇、小陰唇などヒダヒダもはっきりと分かります。 

男性2人にとっては夢のような光景だったことでしょう。 雅美は36歳でしたが若く見え、笑顔がとても可愛らしい女性なのです。 そんな女性が絶対に見せてはならない恥ずかしい部分を自分達に見せてくれていて、なおかつ天然系の彼女はそのことに気付かずに自分達と会話しているのです!中学生2人も親父に何事か言われて一人ずつ雅美の股間が見える位置に行っては、そっと戻り親子で少し、いやらしそうな笑みを浮かべています。 父親が息子に「女の子のアソコがどうなってるか見て来い!」「上の突起がクリトリスや!」「下の割れ目にチンチンを入れるんや!」などと言って雅美を教材にして性教育?をしているのでしょうか、交互に雅美の股間を覗きこんでいます。 
最後はあつかましく親子3人ともモロ見えポシションで雅美と話しながら女性器を観賞しています。 しかし雅美もあんな格好すると見えるのが分かりそうなものですが、そういうとこは鈍いんです、昔から・・・

その時です!私の中に妙な感覚が芽生えて来たのです! 普通は愛する女性が他の男性に女性器を見られたりすると一刻も早く隠そうとするのでしょうが、私は股間を覗かれながら微笑んでいる雅美に猛烈に「萌えた」のです! そんな感情にひたっているうちに、一人目の女の子の髪が毛をきれいに括り終えられました。 次は二人目です。 最初は閉じられ気味だった雅美の股間はすっかり広がってしまい、さらにもろ見え状態になり割れ目も少し開き膣口が顔を見せています。

すると男性二人の内一人が立ち上がり更衣室に向かいましたがすぐに何か手にしても戻ってきました。 そして雅美たちの方を見て、「いい絵やわ?!おじいさん達も記念撮影でも!」と言い防水タイプらしいデジカメを構えたのです! 雅美は「恥ずかしいわ!」と言いながらも、はにかみながらカメラのほうを見たのです! シャッターが切られました・・私もデジカメを持っているから分かるのですが、2枚目はズームを一杯にしているみたいでした。 

彼女は股間が見えるままの姿でしたので女性器が写っている事でしょう。 二枚目は・・・ もしかしたら女性器をズームアップして撮られたのかも・・・
その後、すぐに2人組は去っていきました。 私は知らん顔していましたが、さすがにやり過ぎたと思ったのかもしれません。 そのうちに浴場には私たち二人とおじいさんとお孫さん2人が残ったのです。

「もうあがろか?」と俺。さすがにのぼせそうです。 まわりでは女の子2人がふざけて走り回っています。その内「きゃあ!!」と女の子が一人転びました。 幸い頭は打っていないようでしたが、膝をすりむいて血が出ています。 泣いている女の子を見て着替え終わった男性二人が「救急箱もらってきますわ!」と走って行きましたがすぐに持ってきました。 おじいさんと私達はバスタオル姿で、男性2人と何事かとそばに来た中学生親子も心配そうに見ていましたが、雅美が自ら消毒薬をガーゼに付けて痛さに泣き喚く女の子を懸命になだめています。 男性達の様子を見ると、心配そうなそぶりを見せつつ何とか雅美の女性器が見えないか食い入るように見ていましたが、今度は雅美は正座に近い座り方をしていましたので見えなかったようです。  

しかし、手当てを終えて立ち上がった雅美が「もう大丈夫よ!」と言いながら再び今度はしゃがみ込んだのです! 丁度膝だけが中学生2人のしゃがんでいる方を向きました。 中学生二人が驚いたような顔で見ています! 親父もわざとらしくしゃがみ込んで雅美の股間をチラチラ見ています。 

私もさりげなく雅美の股間が見える位置に行きましたが、まさに彼女の女性器がモロ状態でした。中学生2人は女性の性器がどのような形をしているのか確かめるように見つめています。しかし、あまりに近い距離からでは中学生2人にはさすがに刺激が強すぎるようでした。 すぐに立ち上がって移動しましたから・・・ 女の子がやっと泣きやむと私は「そろそろ着替えに行こか!」と言ったらやっと雅美は自分がバスタオル一枚でいることに照れて着替えに行きました。

その日の深夜のことです。 私はトイレに行ったのですが、男性2人組の部屋のそばを通るとかなり酔った声で話し声が聞こえてきます。 何気に聞いていましたが、どうもエロい話のようです。一人が「俺、この写真だけで一年おかずになるわ!」「お?すげ?よな?!オメコ丸見えやもんな?!!」「ビラビラがいやらしいな!」「俺、奥さんとしゃべりながらオメコ見て我慢できんかったから風呂でシコッてもたわ!」(※奥さんではないですが・・・) そうです!彼らは雅美の女性器丸出しの写真をアテにお酒を飲んでいるのです! さらに聞き耳を立てていると今度は「可愛いクリしとうよな?! この穴にぶち込みたいぜ?!!」「俺、ケツの穴も少し見ちゃったもんね?前も後ろも両方制覇!!」 もう言いたい放題です。 私はそっと部屋に戻りました。

次の日の朝、私たちは朝食で皆と同じになりましたが、全員に女性器を見られていたことなど何も知らない雅美はニコニコして話していました。中学生親子と相席でしたが、中学生は雅美が話しかけると照れくさそうに答えていましたが、無理もありません。自分達の目の前にいる可愛い女性の性器を見てしまったのだから・・・彼らも雅美の女性器を思い浮かべながら抜きまくるに違いありません。その様子にさらに萌えまくった私でした。 皆さんは似たような体験はありませんか? 


  

学生の時

小5の夏休みでしたが、学校のプールから恵子と一緒に帰りました。
恵子は幼馴染のクラスメイトで家族ぐるみの付き合いをしていました。
話をすることは少なくなっていましたが、それでも仲は悪いほうではなかっ
た。
その日はたまたま一緒になって久しぶりに二人で帰ることになったのだ。

恵子の家の前を通りかかると恵子の高校1年生のお姉さんがいて、誘われた
ので寄っていくことにしました。
お姉さんは成績優秀でしっかりしてる人で、大人っぽい人でした。
恵子は、プールから帰るといつもシャワーを浴びているらしく、一緒に浴び
るよう誘われました。
昔はよく一緒にお風呂に入ったりしたのですが、恥ずかしさがあった反面恵
子の裸も見たい気もあり一緒に入ることにしたのだ。
幼馴染ということもあり、遠慮も他の女の子と比べてなかったのでそういう
気持ちになったのだと思う。
昔と比べると、無邪気さはなく、お互いにある種のいやらしさを感じてい
た。

「ここで脱いでいいよ」と言われたので恵子の部屋で服を脱ぎお風呂場へ向
かったのだ。
オレはまわりよりも早熟で小4の秋ごろから毛が生えたので、その頃はもう毛
もボーボーだった。
もうまわりに知れ渡っていて、恵子も「うわさどおりだね」とオレのチンポを興味深げに見ていた。
恵子もオッパイがかすかながら膨らみ始めていて、毛も薄く生えていた。
背も伸び昔よりも成長したといった感じだった。
オレは恵子の裸を見て興奮してしまい、勃起してしまった。
勃起したチンポを見て恵子はうれしそうな顔で見ていた。

二人全裸で廊下を移動しお風呂場でシャワーを浴びていた。
昔のようにお互い体の洗い合いをしていたのだが、昔と比べエッチな雰囲気
だった。
オレも恵子も明らかに興奮していたのだった。
すると、恵子のお姉さんがシャワー室を覗いてきた。
いやらしい顔をして「私も入っていい?」と聞いてきた。
恵子とお姉さんは仲がいいので、お姉さんも入ることになった。
お姉さんは毛も生えそろいオッパイもそれなりに膨らんでいたのだ。
お姉さんはオレの裸が目的らしく、いやらしい顔をしながら入ってきた。
「ゆう君(オレのこと)のチンポもすっかり大人だね」としげしげとオレの
チンポを見た。
お互いに体の洗い合いをして、オレもお姉さんの体を触らせてもらったのだっ
た。
お姉さんは慣れているような感じで、触らせてくれたし、オレのチンポも
触ったのだ。
オレは全裸の女の子二人に囲まれてずっと勃起していたのだ。
お姉さんは「ゆう君のチンポ完全に大人にしてあげるからね」といい皮
を剥いてくれた。
意外にもすんなり剥けたのだが、恵子の方は真剣に見ていたのだ。

シャワーも浴び終わり、恵子の部屋に戻るとしばらくまったりとしていた。
恵子もオレも完全に興奮していて、オナニーしたい気持ちを抑えていた。
するとお姉さんが入ってきた。
「じゃ、楽しいことしようか」と言ってきて、恵子はすこし緊張したような
表情だった。
オレは何が始まるのか分からなく、「お姉さんに任せてね」と言われお姉さん
主導ですることになった。
そしたら、恵子に「チンポ舐めてごらん」といい恵子がチンポを舐めてきた。
エロ本でフェラは知っていたが、同級生にされると興奮してしまいビンビン
になってしまった。
そのうち口にくわえ始めて、お姉さんの指示に従っていた。
初めて剥けたチンポには刺激が強すぎすぐに果ててしまった。
初めてみる精子に恵子は戸惑っているようだったが、お姉さんが舐めてく
れたので恵子も舐めた。
「まずい」といっていやな顔をした。
しかし、オレはすぐに回復したので、今度はお姉さんがオレのチンポにコン
ドームをしてくれて恵子に挿入することになった。
恵子も初めてらしく、お姉さんに手伝ってもらって挿入することが出来た。
お姉さんが「もっと恵子を撫でて」とか「キスをして」とかいいながら手伝
ってくれた。
当然恵子の中はきつくすぐに果ててしまったが、なんとか処女を奪うことが
できたのだ。
恵子は泣きそうな顔をしていたが、お姉さんに「おめでとう」と言われる
と、
オレにいきなり抱きつきオレの胸で泣き始めてしまった。
そんな恵子をいとおしくなってオレも強く抱きしめた。
しばらくそのままでいた。

その日はまたシャワーを浴びて帰ったのだが、その後は定期的に関係を持つ
ようになっていた。
特にお姉さんとも定期的に関係を持ち、いろいろと教えてくれたのだった。
テクニックや性教育をしてくれたのだ。
恵子とお姉さんとは幼馴染のまま恋人関係にはならなかったが、大人になっ
た今まで恋愛などいろいろなことを相談できる友達として大切な存在だ。

キャンプのボランティア

土日で行ってきた、夏のボランティアでのことを報告します。

私は去年から、児童館の夏の1泊キャンプのボランティアに参加してます。
小学1年生から6年生までの子どもたちが参加します。
今年のボランティアは私も入れて女4人でした。
私だけが今年で2回目で、あとの3人は、今回が初めての人たちでした。
私も含めて、ボランティアはみんな学生です。

簡単に言うと、子どもたちの遊び相手と面倒をみることを兼ねたような存在です。
子どもたちのうち、低学年の1?2年生が4人参加していますので、ボランティアは全体のお世話+それぞれひとりずつ低学年生の担当になりました。
園長先生に言われて、誰が誰を担当するかは、経験者の私が決めて、割り振ることになりました。
私は、低学年生4人のうち、唯一の男の子で、1年生のA君を担当することにしました。
こんな場なので正直に書きますけど、私は、このところの体験で、裸を見られることの興奮にすっかり味をしめてしまいました。
最近はずっと、前に投稿したような体験のことを思い出したり、そんなことばかり考えていましたし、チャンスを探していました。
私は去年の経験を元に、下心があってA君を選んだのです。
ボランティアは、担当の子どものお風呂も面倒をみてあげなければなりません。
お風呂は、もちろん男女別に分かれて入ります。
私は、去年も男の子を担当したのですが、女である私も、服を着たまま男風呂に行くことになります。

まわりで他の男の子たちもお風呂に入っている状況で、自分はTシャツ、短パン姿で担当の子の面倒を見てあげることになるのです。
私はそれを知っていたので男の子のA君を選びました。
私は、そのときになったら、Tシャツと短パンの下はNB・NPになってA君のお風呂の面倒をみるつもりでした。
途中、わざと間違ってお湯をかぶってしまって、Tシャツはおっぱいスケスケ、短パンは肌にペットリ・・・、男の子たちに見られて恥ずかしいー・・・、みたいなシナリオを思い描いていました。

当日はお天気にも恵まれ、楽しいキャンプになりました。
私は全員の子どもたちと仲良くなれるように心がけて、結果、すっかりみんなと打ち解けました。
夕食後の花火遊びも終わり、全員で宿泊施設に戻ります。
いよいよここから子どもたちはお風呂タイムになります。
私は女風呂に向かう他のボランティアの子たちと別れ、A君を連れて男風呂に行きました。
宿泊施設は貸切状態です。
そして保護者代表で来ている男の人や、児童館の男の先生は、子どもたちが寝てからのもっと夜遅くの時間にお風呂に入ることになっています。
実際のところ、今、男風呂に入っているのは、今回キャンプで来ている男の子たち7?8人だけなのです。
私、もうずーっとこの瞬間を待っていました。
脱衣所に入った私は、A君の服を脱がしてあげて裸にしました。
そして、NB・NPになるために、とりあえず私もその場で全裸になりました。
次に、素肌にTシャツと短パンをはくのですが・・・
お風呂場への戸の向こうから、男の子たちのはしゃぐ声が聞こえてきます。
もし今この瞬間、彼らのうち誰かが、この脱衣所に戻って来て、この戸を開けたら・・・
まっ裸で立つ私の姿をモロに見られてしまいます。
ちょっと興奮しました。
今、戸を開けられたら・・・
私、ぜんぶ見られちゃう・・・
かなりキワドイこの状況に、考えただけで興奮して、どきどきしました。
A君は、そんな私を不思議そうな目で見ています。
ちなみに、A君は私の裸なんかぜんぜん興味ないみたいです。
A君にしてみれば、大学生の私の裸なんか、きっとお母さんを見るのと同じ感覚なのでしょう。
でも、中の男の子たちはもっと年が上の子たちです。
私は、勢いで、全裸のこのままで、中に入っちゃおうかなんて思いました。
濡れたTシャツにチクビすけすけどころの話ではありません。
考えれば考えるほど興奮してきます。
いや、でもさすがにそれは・・・
いくらなんでもムリだと思いつつ、
でも、お風呂に入るのに裸は当たり前だし・・・
そんな都合のいい言い訳を、自分に言い聞かせてみます。
でも、でも・・・
迷っているうちに、だんだん我慢できなくなってきました。
この気持ちの勢いのまま、やっちゃおう・・・
覚悟を決めました。
まっ裸のまま、A君の手をつなぎ、もう片方の手を戸に伸ばします。
でも、いざとなると緊張でそれ以上なかなか前へ進めません。
相手が子どもとは言え、モロに裸を見られることになります。
心臓がバクバクでした。
私は死ぬほど緊張してました。
自分の部屋で作業のおじさんに覗かれたときや、バスタオル1枚でピザ屋さんを出迎えたときなんかより、ハンパじゃない緊張感でした。
こんなに緊張したのは初めてです。
胃がむかついて気持ち悪くなる感じでした。
私にとっては、一生に1回の、最初で最後の大胆な挑戦です。
私は、お風呂場への戸を開けました。
まっ裸のまま、何も隠さないで、ドキドキしながら中に入りました。
中でギャーギャー騒いでいた男の子たちが、一瞬にして怖いくらいに静まり返りました。
私は、緊張感で、自分ののどがゴクゴクするのがわかりました。
子どもたちに目を向けると、みんな100%私のほうを注目しています。
うわー、見てるー・・・
私は思いっきり全裸です。
みんなが裸の私を見ています。
うわうわー、超見られてる・・・
心臓のバクバクがハンパなレベルではありません。
その場にへたりこんでしまいそうな気持ちでした。
でも私は、頑張って、おっぱいもオシリも隠さずに堂々と振舞いました。
恥ずかしさを感じる余裕がありませんでした。
どちらかと言うと、恥ずかしさよりも、緊張でどうにかなってしまいそうでした。
今にも腰が抜けちゃいそうな感じでした。
A君の手を引いて歩きながら、ひざがカックカックしてました。
私はA君を連れて、なんとか洗い場の前に行きます。
A君をイスに座らせて、私は、その横でひざ立ち状態になります。
イヤというぐらいにみんなの視線を感じていました。
あーん、すごい見られてるー・・・
緊張で、内心かなり泣きそうになりながら、A君を洗ってあげます。
6年生の男の子だって何人かいるのに・・・
やばーい、それなのにまっぱな私・・・
もちろん私は、表面上は当たり前に普通を装いながら、仕事を続けました。
大人が、一人でお風呂できないチビっ子の面倒を見ているにすぎません。
必死な気持ちで、そういう当たり前のことをしているという態度をとりました。
さっきまでいっしょに楽しく遊んでいた子どもたちが、近づいてきては、私に話しかけてきます。
やー、この子、思いっきりおっぱい見てるー・・・
見られて興奮とか、そんな余裕はなく、私はもう泣きそうな気分です。
それでも、一生懸命、さっきいっしょに遊んだときと同じ楽しいお姉さんを演じながら会話します。
本当は、見つめられてるおっぱいを手で隠したいし、吐いちゃいそうなほど緊張しているのですが・・・
次から次へと男の子たちが近づいてきて、A君の髪を流してあげている、まっ裸の私を見下ろします。
そして、私の年とか、普段は何をしてる人なのかとか、興味深げに聞いてきます。
幼いかんじの子ならともかく、わりと上級生の子が来たりすると、内心びくびくものです。
遠慮のない目で、私の体を見ていきます。
やーん、私のチクビ、超見てるー・・・
貧血をおこしそうなくらいの緊張感と戦います。
3年生ぐらいの茶目っ気たっぷりな男の子が近寄ってきました。
さっき花火したときにも、いっぱい話した子です。
男の子は、私の背後にしゃがみ、ひざ立ちしている私のオシリをガン見しています。
ひえー・・・
オシリの穴が見えちゃってるんじゃないかと気が気ではありません。
脚を開いているわけではないので、あそことかは見えてないはずですけど、ひーん、もうゆるしてー・・・って気持ちでした。
私は最後まで、おっぱいもオシリもさらけだしたまま、A君の体を洗いました。
やっとの思いでA君を洗い終えて、シャワーで流しました。
なんか満足でした。
こんなすごい経験、たぶんもう一生ないはずです。
私はA君を立たせて、また彼の手を引き、脱衣所へと戻りました。
私たちが脱衣所に入ると、ほっとする間もなく、男の子たちも、私たちを追うようにお風呂を上がって脱衣所へ入ってきました。
私は正直、追いかけてきてくれたことに、ちょっと嬉しくなってしまいました。
もう少しの間だけ、彼らの前でまっ裸でいられると思いました。
あまり広くない脱衣所なので、必然的に、男の子たちは私を囲むような立ち位置になってしまっています。
不思議なことに、ここでは緊張を感じませんでした。
私はもう、自分の服を着るのもそっちのけで、まっ裸のまま、A君の体を拭きました。
男の子たちはそれぞれ、自分の体をタオルで拭きながら、顔だけはしっかり裸の私を見ています。
このときになって、急に恥ずかしくなりました。
お風呂場のときは恥ずかしさを感じる余裕すらありませんでしたが、あっちからもこっちからも見られてることを意識できてしまう気持ちの余裕がありました。
そのせいで、急にすごく恥ずかしくなって、ものすごく動揺しました。
下心あってかどうかわかりませんが、そんなオロオロ状態の私に、男の子たちは、むじゃきに話しかけてきます。
私は頑張って、男の子たちと会話を続けながら、そ知らぬ顔の演技でA君の世話をします。
蛍光灯もやけに明るいし、至近距離から容赦なくチクビを見つめられます。
ひー、そんなに見ないでー・・・
ヤバイくらいに恥ずかしくて恥ずかしくて死にそうです。
私は立ったまま、A君の体をタオルで拭いてあげますが、直立不動というわけにもいかず、世話をしている私の動きも、どうしても大きくなってしまいます。
つい脚が開きそうになったり、微妙に前傾姿勢になりかけたりして、ドキドキの連続です。
今度はこっちの男の子が話しかけてきます。
きゃー、6年生・・・!
おっぱいをガン見です。
いやー、6年生のガン見はかんべんだよー・・・
それでも、私は楽しそうにはしゃいだ口調で、その子に話を合わせます。
いやーん、超チクビ見てるー・・・
おっぱい丸出しのまま、6年生の男の子と会話しました。
めちゃめちゃ恥ずかしかったです。
私はどの男の子たちともニコニコ接しながら、
でも、本当は、内心では、
みんな思いっきり見てるよ、ひえーん・・・
恥ずかしくて恥ずかしくて、体を丸めて、おっぱいも顔も、全部手で隠したい気分でした。
そのうち、A君をだいたい拭き終えたころには、あることに気がついていました。
A君の体を拭きながら、私の体の向きが変わると、さりげなく、私の背後のほうに立とうとする子たちがいるのです。
真後ろからですと、股の間から私のあそこがチラチラ見えるんだと思いました。
ひええー、恥ずかしい・・・
ふっと、振り向くと、背後の何人かが、さっと視線をはずしました。
やっぱり、きっと後ろから私のあそこが見えてるんです。
やー、そんなふうに見ないでー・・・
背後の気配から、どこかで男の子たちの期待みたいなものを感じます。
今、私の後ろに位置しているのは5、6年生の男の子たちです。
見られるには恥ずかしすぎる相手です。
私のあそこに視線をロックオンした男の子たちは、私が大胆に脚を開く瞬間を今か今かと待ち受けているに違いありません。
男の子たちのそんな期待みたいなものを、背後からヒシヒシと感じます。
そんなー・・・無理だよー・・・
背後からの期待が、無言の圧力みたいになって私を追いつめます。
ひーん、できないよー・・・
私にとっては、彼らの目の前でオシリを丸出しにしていることだけでも、すでに恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがない状態なのです。
これ以上のことなんかできっこありません。
それなのに・・・
私は、A君に、はい、足の裏もちゃんと拭こうねーと言いました。
中腰になって、彼らにオシリを向けました。
きゃー、やばーい・・・
全部見えちゃうー・・・
恥ずかしいけど、もう止められません。
脚を大きく開いて、思いっきり前かがみになって、A君の小さな足を手にとりました。
いやーん、死んじゃうー・・・
全開になった股間が、男の子たちに丸見えです。
開いた割れ目がモロ見え状態です。
恥ずかしくて死にそうな気持ちでした。
ひゃー、たすけてー・・・
ひーん、超見られちゃってるー・・・
A君の足を持ち替えます。
はーい、反対の足ねー。
彼らの期待に応えたというわくわくする気持ちと、そして、もっと良く見てほしいという気持ちでした。
A君の足をていねいに拭きながら、脚を開きます。
男の子たちに私の恥ずかしい部分が全て丸見えになるように、中腰のまま、ますますオシリを開きました。
こんなポーズ、後ろから見られたら、恥ずかしくて、恥ずかしくて、平常心ではいられないと思いました。
もう開き直ったような気分で、男の子たちの前であそこもオシリの穴も、恥ずかしいところは全部さらけ出しました。
いやー、見ないでー・・・
もちろん、私は最初から最後まで何食わぬ大人顔です。
開いたあそこも、オシリの穴のシワも全部見えちゃったと思います。
興奮を隠しながら、A君に服を着せ終えました。
私が5,6年生の子たちを見ると、勝ち誇ったような目で私を見ています。
私は再び恥ずかしさのどん底に突き落とされたような気持ちになりました。
あの表情は一生忘れられないと思います。
私は恥ずかしさに耐えながら、ひとつひとつ自分の服を身に着けて、そして何気ない顔でA君を連れて脱衣所を出ました。
最高に興奮して、最高に恥ずかしい体験をすることができました。

結果を書かせてもらうと、男の子たちがしゃべってしまって、私が自分も裸になってA君をお風呂に入れたことは、その夜にすぐにバレてしまいました。
園長先生に呼び出されて、ものすごく怒られました。
もちろん他の職員の皆さんにもです。
一番つらかったのは、他の女のボランティアの人たちの冷たい目です。
結局、私は翌日別行動で、先にひとりで帰ることになってしまいました。
もちろん怒られて当然のことをしたのだから、反省するしかないです。

YOU!好きならいっちゃいなよ!

私は今23歳で、弟は年子なんですけど生まれた月の関係で
同じ学年です。(珍しいのでここから身元がバレないかちょっと心配)
二人とも去年大学を卒業して就職しました。
もちろん別々の会社なんだけど、お互いの勤務先が近くて
実家からは通勤に1時間半くらいかかるので一緒に部屋を借りて
会社の近くに住むことにしました。
一人暮らしでも良かったんですけど、やっぱり少しでも広い部屋がいいし。
でもルームシェアはちょっと…なんで。
家賃の負担も少ないし、両親も一人より弟が一緒の方が安心だからって
喜んでくれてました。
この時の安心した両親の顔を思い出すと胸が痛くなるんですけどね。

弟は同じ学年ということもあって小さい頃から仲が良かったです。
一緒に勉強したりゲームしたり。音楽や映画なんかも趣味が似ていて、
大人になってからもよく弟の部屋で一緒にDVD見たりしていました。
「姉貴?、オーシャンズ11借りてきたぜ?」
「いやっほう!」
みたいな感じでw
私には兄もいるのですが、いつも弟とばかり遊んでいました。
もちろんケンカも多かったです。いや、今も良くしますw
弟だけど同級生だから、小生意気なこと言ってつっかかってくるし。
小さい頃は学校で忘れ物をすると、廊下から
「姉ちゃん姉ちゃん…筆貸してよぅ」とかって困った顔して頼ってきたり
して可愛かったのにな。
なんか普通の仲のいい姉弟だったのに、急に波乱万丈状態でちょっと鬱。
でも、弟が好き。書いてたら悲しくなってきた。

「うんこ採集できた?」
弟からの最新メールです。健康診断なんでw
ケータイの受信ボックスも送信ボックスも弟ばっかりだ…。

いつから好きになったのかは正直わからないんです。
弟に彼女が出来ても、からかって遊んだりしたけど
嫉妬はなかった。私も彼がいたし。
やっぱり二人きりで暮らすようになってからかな。
弟は実家にいるときから姉ちゃんが好きだったって
言うんですけどね。

弟はねー、家では末っ子で甘えん坊なんだけど外ではしっかり者で通ってます。
兄もなんですけど、お勉強も出来るし面倒見が良くて妹兼姉としては自慢できる
兄弟です。家族にはバレてないと思ってたけど、もしかしたら兄はおかしいと
思っているかも…。

実家に居る時に、弟の部屋でゲームとかして遊んでて眠くなると、
そのままそこで寝ちゃったりすることもあったんです。
で、朝弟の部屋から弟のTシャツ着て出てきたら、兄に
「寝るときは自分の部屋で寝ろ」って怒られたんです。
その時は「へへーい」って普通に返事して、去り際に「お兄うるさい」って捨て台詞でw。
でも弟とこうなってから考えると勘違い、というか疑われても
仕方の無いシチュですよね。
普通に返事したことで、こいつら何も無いなって思ってくれたと
思うんですけど、もしかしたら密かに経過観察中なのかも…。
当時は本当に何も無かったんだけど、最初に気づくのはやっぱり兄かな。

それで、お互いに「なんかちょっとヤバイかも…」みたいな空気の中、
慣れない仕事と勉強(仕事関係の)で忙しい日々を送っていた訳です。
んー、7月の終わりか8月の始めごろかなぁ。二人とも研修なんかが
一区切りついて、ちょっと心の余裕が出てきた頃のことです。

ウチは家族全員が紅茶党で、私も弟も紅茶が大好きなんですね。
で、弟が仕事の帰りにケーキを買ってきてくれたので久々に
紅茶をいれようと思って。でも、ティーポットがシンクの上の棚の
奥のほうにあって届かなかったんです。
そこで私は弟を呼びつけて
「ねー、ちょっとここの奥にポットあると思うんだけどさ、届かないんだよねー」
「俺、ウーロンでいいよ」
「えー、せっかくだから紅茶にしようよー。ポット取ってよー」
ってお願いしました。

「どこだよ、ねえよ。右?左?」
「こっちこっち。たぶんここらへん」
みたいな会話になって一緒に棚を覗いてたんです。
そしたらなんだか、妙に身体が密着してしまってて…。
で、たぶんお互い同時に「やばっ」って思ったと思うんです。

私が「やばっ」て身体を引くより弟の反応の方が少し速くて、
あっという間にぎゅぅって抱きしめられてしまいました。
どっちの心臓か、両方の心臓かわからないけどトクントクンって鼓動が
聞こえるくらいお互いそのまま固まってしまって…。
弟の胸は汗臭いんだけど、なんか懐かしい匂いがして、私は
気持ちよくってこのままずっと抱きしめていて欲しいって思いました。

「俺、○○すげー好き。どうしよう。姉ちゃんなのに…ごめん」
って弟が言いました。なんか突然の告白で私はびっくりして呆然とした顔で
弟を見上げました。
弟はすごい切なそうな顔をしていて、私と目が合うと何度もキスをしたそうに
首をちょっと傾げて顔を少し近づけては躊躇って私をぎゅっと抱きしめました。
私もすっごい動揺したけど、一応姉としてこの場を何とかしなくては、と思い
「お姉ちゃんも○○のこと好きだよ。でも、今は紅茶が飲みたいな」
とヘタクソな小芝居をして弟の胸から離れました。

弟も少し照れくさそうに笑ってダイニングに戻って何事もなかったかのように
ケーキを一緒に食べました。
そのあともいつも通りの弟だったので、私はちょっと安心しました。
ところが、ヤツは次の日その次の日も家には帰ってきませんでした。
「今日は帰れねー」ってメールはあったけど。

弟が出て行ってから、私もすっごく悩みましたよ。
無い頭を、雑巾のようにぎゅうぎゅう絞って一所懸命考えました。

「好き」ってどういうことなんだろう。
いつからそんな風に思っていたんだろう。
私にどうして欲しいんだろう。

いくら考えても答えなんて出ないんですけどいっぱい考えました。
で、出て行ったということは、「姉として好き」ってことじゃなくて
本気の告白だったんだろうなぁと。最近の少しギクシャクした感じは
単に二人きりで住んでるから意識しちゃってただけじゃなかったんだって。

いつからそう想ってくれていたのかわからないけど
辛かっただろうなぁ…。気づかなくてごめんね…。

と、少し自己嫌悪に陥りつつ、一番重要な今後のことを考えました。
私の選択肢は二つ。
弟の気持ちを受け入れるか受け入れないか、ですよね。
でも、弟の気持ちを受け入れるんなら、彼の求めるものは全て与える
覚悟はしなくちゃいけないでしょう?たとえ倫理に反しても。
で、もし受け入れられないのなら、かけがえのない可愛い弟を失うと。
失えば今までのように二人でDVDを見て笑いあったり、
本気で夜中までゲームで戦ったり、一緒にお酒を飲んでじゃれあったり、
そんな楽しい日々はもう過ごせない。
小さい頃からお互いに助け合ってかばい合って(本当にそんな感じなのです)
生きてきた弟を失うのは考えられなくて…。
でもそこに家族愛以上の愛情があるかどうかっていうのは微妙なんですけど。
結局どれだけ考えてもどうすればいいのか、それ以前に弟への
自分の気持ちさえもわかりませんでした。

あー、書いてたら私は弟依存症なのかってちょっと鬱になります。

で、弟は3日後に家に帰ってきました。何事も無かったように
「ただいまー」って。
ご飯を食べてないけど食欲無いって言うので顔を見ると火照っていて
どうやら発熱してる様子。
「○○、熱あるんじゃないの?」
っておでこに触ったら、やっぱり熱くて。弟は
「ごめ…シャワー浴びて寝るわ」
って部屋を出ていきました。
弟はシャワー終わってそのまま自分の部屋に行ってしまったので
私は弟の所に行きました。
「おかゆ作ろうか?」
「ううん。アイス食いたい。ハーゲンダッツのバニラ」
「…う…わかった」

病人なんで、私は珍しく言うことをきいてアイスを買ってきてあげました。
「買って来たよー、ほれ」
「食わせてよ。あーん」
ちっ、この甘ったれめ!と思いつつ食べさせてあげました。
「……姉ちゃん…俺、姉ちゃんのこと好きなんだー」
「うん。この間聞いたよ、それ」
「…すげー好きだよー」
「うん。すげーありがとう」

「…俺、ここ出て行ったほうがいいのかな?」
「なんで?」
「自信ねえ。理性を保てる自信がねえ」
「・・・」
「俺、いつかきっと○○のこと襲っちゃうと思う…」
「・・・」
「…怒ってる?」
「……ここに居ればいいよ。ずっとここに」

「え?俺の話聞いてた?襲っちゃうかもって言ってんだよ?」
「うん。でも○○は私のこと好きなんでしょう?」
「好き。すげー好き。マジで好き。他の誰よりも好き!」
「フフ。ならいいよ」
「襲っても?」
「お前はぁ?姉ちゃんにそこまで言わせるのか!こらっ!」
「あああ?、なんだよ? 俺今すげー幸せだ?」

なんかもう自分でもよくわかりません。
あんなに悩んだのに…っていうか3分前まで悩んでいたのに
気が付けばすんなりOKですよ。なんだかわからないけど
幸せそうに笑う弟を見て、私もありえないくらいの幸せを感じました。
想いを募らせてくれた弟と、一瞬で恋に落ちちゃった姉って感じですかね。
相当キモイですw

そんなキモイ姉弟の生活が始まったわけですけど、拍子抜けするほど
変化がなくて、スキンシップに遠慮がなくなったって程度。
前と明らかに違うのは、やたらと抱きしめられるってことくらいかなぁ。
料理つくってれば後ろからぎゅっ。
歯を磨いてれば後ろからぎゅっ。
TV見てればソファの背もたれのところに割り込んで後ろからぎゅっ。
キスもしないし、胸も触らないんです。ただぎゅってして、くんくん匂いを
嗅いでるだけなんですよ。で、たまに「いい匂いがするー」って。犬っぽいw

遠慮とか葛藤とかなんか諸々の感情が渦巻いていたんでしょうねぇ。
弟は悩んでいたのかもしれないけれど、私はちょっとホッとしてました。
このままプラトニックな関係でいられればその方がいいし。
それに私は弟にぎゅってされるのが凄く気持ちよくて大好きだったんです。
今までに感じたことのない安心感があって穏やかな気持ちになれるんですよ。
まあ、いつもお尻に弟の固いモノが当たってたので、
弟は穏やかではなかったと思うんですけどw

そんな感じで一週間くらい経った頃だと思うんですけど、
私がお風呂から出て洗面所で髪を乾かしていた時です。
いつものように弟が近づいてきて、後ろからぎゅっと私を抱きしめるわけです。
「邪魔だよー。髪の毛乾かせないじゃん」って鏡越しに弟に言いました。
すると弟が「○○…好きだよ」と言って、私も「私も…好きだよ」と言う。
なんかねー、お互い恋愛経験あるのに初めての恋みたいな初々しさで、
私は少し笑ってしまいました。でも、鏡の中の弟は笑ってなかった。

弟はちょっと怒ったような顔をしながら、乱暴に私の肩を掴んで
自分の方に向け、一度強く抱きしめたあと私の顎を持ち上げてキスをしてきました。
これが弟とした初めてのキスです。
始めは唇をそっと挟むような優しいキスで…でも唇が触れるたびに
もっとその感触を確かめたくて、気がつけば二人とも夢中でお互いの
唇を吸っていました。
そして唇だけでは足りなくて、私たちはもう姉弟であることなんて
忘れたみたいに舌を絡ませて激しいえっちなキスをしました。

「とろけるようなキス」って、どこかでよくみかける表現だけど
弟とのキスはまさにそんな感じです。口の中でお互いの舌を
追いかけっこしたり、唇の内側をなぞったり、くねくね絡ませたり…。
それはもう気持ちが良くって、私は弟の腕にしがみつきながら
「んっ…んん…んふっ…」
って合わさった唇の間から吐息を漏らしていました。
弟も鼻息を荒くしながら、私の髪を撫でたり背中に指を這わせたり、
そして今まで触れるのをためらっていた胸にも手を伸ばしてきました。
お風呂あがりだからノーブラで、私はすぐに弟に固くなった乳首を
みつけられて責められました。
乳首の上の弟の指の動きに合わせてピクッピクッって身体が震えて…。
もう耐えきれなくなった私は思わず唇を離して、
「あっんっ…あっ…あっ…」って小さく喘いでしまいました。

この時の気持ちはなんて言ったらいいんだろう。
普通、肉親には絶対に見せない性的な快楽に浸っているところを見られる
恥ずかしさって言えばわかってもらえるかな。
しかもその肉親の手で悦びを与えられてるんですよ。
そんなことを意識してしまったら、気持ちいいのに泣けてしまって…。

嫌なわけじゃなかったし、悲しかったわけでもないです。
…いや、やっぱりちょっと悲しかったかも。胸のずーっと奥の方が…。

で、弟は一度私のTシャツを捲り上げるそぶりを見せたんだけど、泣いている
私を見て急に手を止め、私から身体を離してしまいました。
そして「姉ちゃん、ごめん…」とうつむいて洗面所から出て行きました。

難しいですねー、色々と。

弟の求めるものは全て与えるつもりでいたのに
図らずも拒否したような形になってしまったことに対して
私は信仰心のカケラも持ち合わせていないのに
「これは神様さまの最終警告なのでは…」
などど思ってしまいました。
これが引き返す最後のチャンスですよ、と。
決断したつもりでも心の中では、悪魔と天使が
争ってたりしてたんですねー。
(脳内イメージ)
悪魔「YOU!好きならいっちゃいなよ!(なぜかジャニーさん風)」
天使「ヤバイよヤバイよ?!近親相姦はマジヤバイって?(なぜか出川風)」

実はこの時点で本当にかなり気持ちが揺らいでいたのです。

それでも先へ進もうと決心させたのは弟の言葉です。
微妙に気まずい感じがしなくもなかった二人ですが、夕飯を食べて
いつものようにソファでいちゃいちゃしながらくつろいでいた時です。
「姉ちゃん、耳掃除してよ」
「おう!」
膝枕して耳かきをしてあげました。
「姉ちゃんはさ、どんな時に幸せだと思う?」
「んー……でっかい耳クソが取れたときっ!ほら見てっ!でかっ!」
「あ?そういうんじゃないんだけど…うーわ、でかっ!」

「で、あんたはどうなのよー」
「俺は…姉ちゃんが幸せそうな顔してるのを見た時。
 俺、姉ちゃんの幸せそうな顔見ると脳内麻薬出まくりでさ、気持ちいいんだー」
(弟の直球に動揺しつつも)
「…はぁ?さっすがモテ男くんは言うことが違うよねー」
「いやいやいやいや、マジっすよ?。ずーっと幸せな顔してもらえるように、
 俺、頑張るよ。マジ頑張るよ」

私の幸せそうな顔を見るためにマジ頑張ってくれるんですよ、弟が!
その瞬間、私の心の中では悪魔が大勝利をおさめていました。
私はジャニーさんの高笑いを聞きながら、弟に言いました。
「ねーねー、温泉行こうよ!」
「え?まだ暑くない?」(9月のはじめだったんで)
「いいじゃんいいじゃん!温泉行ったらきっと私、幸せそうな顔できると思うよ?」
「よ、よし!頑張るぞー!」

日常生活から離れないと、またダメそうな気がして温泉行きを提案しました。
早速ネットで探したところ、格安直前予約でけっこういい旅館が予約できて
急だけど、週末に行くことになりました。

こういう時はゆっくり旅情を味わおうと思って、電車の旅にしました。
すっごいドキドキでしたよー。これから最高にイケナイことをしに行くんですから。
車内ではずーっと手を繋いでて、たまにぎゅっぎゅって握りあったりしてw。
長い間一緒に居る人なのにすごい新鮮で、どのデートの時よりドキドキしてました。

途中ローカル線に乗り換えて、やっと旅館に到着です。
で、弟が荷物を持っていたので、私がフロントで名前を書いたんです。
姉弟だから当然同じ苗字で、二人の名前が並んでいるのを見ると
夫婦のようで気恥ずかしかったです。
もちろん旅館の人も、私を「奥様」って呼びますしね。
なんか二人ともちょっとニヤニヤしちゃいました。

部屋は結構広くて、窓からは温泉街が見下ろせました。
夕飯までは時間があったので、二人で温泉街を散歩しました。
温泉饅頭を食べたり、スマートボールで遊んだり…楽しかったー。
知っている人なんかいないから手も繋ぎたい放題です。

ご飯も(゚д゚)ウマーで、ビールを飲みながら美味しくいただきました。
食後はTVをつけて、見たことも無いハイテンションローカル番組に
茶茶いれつつ、お腹がこなれるのを待ちました。
あれ?満腹で温泉入るのってダメでしたよね?

で、その妙にハイテンションなローカル番組が終わるのを
きっかけに温泉に入りにいきました。

女湯はおばさまが一人いただけで、静かでのんびりと入れました。
妙に念入りにあちこち洗って、湯船につかっていると、
おばさまが「お先に」と言って出ていってしまったので貸切状態です。
あー贅沢だなぁーって湯船のなかで身体を伸ばしてのんびり。
で、とうとう今日一線を越えてしまうんだなぁ、後戻りできないなぁって
考えてました。

ちょっと父と母の顔なんか思い出したりして…。

部屋に戻ると、すでに布団が敷いてありました。
先にお風呂からあがった弟は窓から外を見ながらビールを飲んでいます。
そして二人は
「よっ」
「おうっ」
みたいな挨拶をしてお互い恥ずかしさを誤魔化す訳です。
「姉ちゃん、電気消していい?」
「う、うん」
「ここから外見てみ」
暗い部屋から窓の外を見ると、温泉街を散歩する人たちが見えました。
「夫婦とか家族とか…不倫カップルとかは居るかもしれないけど
 姉弟ってのはやっぱ俺たちだけだよね…」
「ふふ。うん…」
なんか緊張しまくりで…。初えっちの時よりドキドキで…。

弟はゆっくり窓の障子を閉めると、私を抱きしめました。
「俺、姉ちゃんのこと本当に好きだから…。大切にするから…」
「わ、わかってるって…」
弟の言葉は直球が多くて照れてしまいます。

私は幸せな気持ちで、弟の胸に顔を埋め心臓の鼓動を聞いていました。
好きな人の鼓動を聞くのっていいですよね。安心します。
弟は大きな手で優しく私の髪や肩や背中を撫でてくれました。
時折おでこにかかる弟の熱い吐息がなんだか凄くいとおしくて。

顔を上げると、弟はちょっと微笑んで「ん?」みたいな顔をするんです。
私は、ああこの人を好きになって良かった…と心の底から思いました。
私は「好き…」と言って弟の頬を両手ではさんでキスをしました。

一度唇を合わせてしまえば、後は恋する二人なので、
お互いの舌を追いかけたり噛んだり絡ませたり…。
それはもう熱烈です。
そして時には頬や首筋や耳なんかにも唇を這わせてみたりして。
私はキスだけで気持ち良くて頭の中がぼーっとしてしまいました。

そしてそのままキスをしながら、どちらからともなくお互いの浴衣を
脱がし始めました。帯を解くのももどかしいくらい性急に。
私たちは下着も取って全裸になると、今まで以上に強く激しく
抱きしめ合いました。

このまま二人の身体が溶け合って、ひとつになってしまえばいいのに…

そんなことを考えながら私は弟を抱きしめていました。

抱き合ってお互いの肌の感触を楽しんだあと、布団の上に
移動しました。
弟は私の上に覆いかぶさって、照れくさいから胸を押さえていた
私の手を掴んで横に広げました。胸が弟の目の前に晒されて、
私は恥ずかしくて急いで目をぎゅっと瞑りました。
「○○のおっぱい、すげー綺麗だよ」
「ね…あんまり見ないで…」

弟の視線を感じながら恥ずかしさに耐えていると、急に乳首が
生暖かいものに包まれました。
目を開けると、弟が夢中で乳首を吸っていました。
その様子が大きな子供のようで可愛くて…。
私は恥ずかしさも忘れて、弟の頭を抱えて髪の毛を撫でました。

でもそんな余裕も、長続きはしませんでした。
弟が乳首を優しく噛んだり舌で弾くようにしたり、指でそっと撫でたりし始めると
そのたびに乳首から足の間へ強い快感が走るのです。
私は呼吸を荒げて身体をピクピク震わせながら、
あそこから熱いものがトロッと溢れてきたのを感じていました。

「んっ、はぁっはぁっ…んっんんっ…」
ここは一応普通の旅館なので、唇を噛んだりして喘ぎ声が出ないよう
必死で我慢している私です。
でも胸を愛撫しながら、弟の手が足の間に差し込まれた時は思わず
「ああっ!」と小さく叫んでしまいました。

「○○、いっぱい濡れてる…気持ちいい?」
「うんっうんっ」
もう、姉としての威厳とか余裕とかそんなものは無くなってたみたいで
そんな弟の問いかけにも素直に返事してしまいました。

弟の指はゆっくりと、何度も割れ目の上を行ったり来たりしました。
濡れた指は滑らかに動いて、くちゅっくちゅってえっちな音がして…。
そして弟の指がクリトリスに触れるたびに私は身体に力が入ってしまって、
ピクッピクッて震えてしまうのです。
その愛撫は執拗に繰り返されて、私は指だけで簡単に限界近くまで
追い込まれてしまいました。

「ね…ね、待って…お願い…」
「やだ、待たない」
「も…だめ、いっちゃ…う…」
「うん。いっていいよ」
「や、やめ…あっあっ…あああっ…や、いくっ」

弟の指の動きが容赦なく速くなって、強い快感が一気に頭にのぼりつめました。
私の頭はもう何も考えられなくなって、弟の肩を掴んで大きく背中を反らせ
いってしまいました。

びくんっびくんっという身体の痙攣が去り、放心状態から戻ると
弟が私の顔をじっと見ていました。
私は恥ずかしいのと気持ちがいいのでポロポロ涙をこぼしてしまいました。
「き、気持ちよくて泣いてるだけだから…。
 気にしないで○○の好きにしていいよ」
そう弟に言うと、弟は少し笑ってキスをしてくれました。
そして弟はちょっと後ろを向いて最重要な装備を済ますと、私の足の間に
入ってきました。
膝を持ち上げられて、足の間に硬くて熱いものがぐぐっと押し当てられます。
弟が私に体重をかけるのと同時に、あそこが弟の形に大きく広げられて、
私は小さな悲鳴をあげてしまいました。
そしてとうとう弟が私の中に…。

その瞬間、ため息とともに
「○○、気持ちいいよ…」と弟が言いました。
私は下腹部に気持ちの良い圧迫感と、足りない部分がぴったりと補われた
充足感を感じて、なんだかすごく満ち足りた思いでした。
弟が全部入ってしまうと、私のお腹の中は弟のモノをぎゅっと包んで、
嬉しくてピクピク動いていました。

しばらくそのまま、弟は私のお腹の中の感触を、
私は弟を包み込んでる感触をゆっくり味わうみたいにじっとしていました。
本当はもっとこのままでいたかったんだけど、
弟は我慢できなくなったみたいで、ゆっくりと腰を動かし始めます。
弟のモノが抜けてしまうくらい腰を引かれ、再び奥まで深々と突き刺されるたびに
頭がおかしくなりそうに気持ちよくて、また涙が…。

弟は私の涙を指で拭いながら
「そんなに気持ちいい?」
「…うんっ…あっ、いいっ…あっ…あっ…」
言葉にならない返事をしながら、私はあっという間にまた強い快感が
身体の奥から押し寄せて来るのを感じました。

弟も限界間近みたいで、腰の動きがだんだん速く強くなっていっていきます。
弟は私の名前を何度も呼びながら、弟の腕を必死でつかんで喘いでいる私に
キスをしてきました。
そしていっそう激しく私に腰を打ちつけると、熱いため息とともに
私の中で一瞬弟のものがさらに大きく硬くなって、ビクビクッと何回も脈をうちました。

私は息を荒くして、私の上でぐったりしている弟がいとおしくてたまりませんでした。

この後もう一回して、翌日の朝もしました。
二回目はすごい濃厚なえっちで、何回もいっちゃいました。

話は変るのですが、私達のことをたぶん兄に気づかれてしまいました。
昨日の日曜日に兄の婚約者とのお食事会があって、その時何気ない言葉に
私が変に反応してしまったからです。
家族と会うからイヤって言ったのに、出かける前に弟にえっちないたずら
されたりしたせいもあるんですけど…。
単に恋愛感情があると思っているのか、関係があることまで気づいたのかは
わかりません。
結婚式まで何回か兄に会うので怖いです(つд`)

みなさま、読んでくれてありがとうございました。
弟とこうなってから何が辛いかというと、他のだれにも言えなくて
常に嘘をついていなければならないことです。
だからこうしてみなさんに聞いていただけるだけで嬉しいのです。

リアルでは一人だけ私達の関係を知っている人が居ます。
弟の行きつけのバーのマスターで、そのお店には仕事終わりに
二人で行ったり、気が向けば一人で行ったりもします。
別に二人のことをあれこれ話す訳ではないのですが、その人の前では
取り繕う必要が無いことにずいぶん心が救われています。













一番恥ずかしかったエチーはね、弟とドライブに行って
急に一泊することになった時です。
交代で運転してたんだけど、すごい疲れちゃって泊まることに。
シーズンオフ気味で空いてた小さなリゾートホテルでした。

弟はえっちしたいみたいだったけど、疲れたから寝ようよって
私は先に寝ちゃったんです。
で翌日の朝、なんかやらしい夢を見て目が覚めたんです。
そしたら、弟が隣にいて私の浴衣の前をはだけて、
胸をモミモミしてました。
もう日が昇って部屋の中も明るいし
「だめだよ、家に帰ってからにしようよ」って言ったんだけど
聞いてくれなくて。

このときの弟はすごくいじわるで…。
なんか前日の夜、えっちしなかったのをちょっと怒ってたみたいなんです。
さんざん乳首をいじられて、ピクピク震えながら喘いでいるのに
ふとももやお尻を撫でるだけで、あそこには全然触ってくれないんです。
足の付け根をぎゅっと押してみたり指でなぞってみたりするだけで…。
私は触って欲しくてクリトリスがキュッて熱くなって、ヌルヌルがお尻のほうにまで
垂れてるのがわかるくらい濡れてしまいました。

そしてようやく苦しそうに喘いでいる私を見ながら弟がやっと
あそこを触ってくれたんですけど、今度は手を動かしてくれないんです。
私はもう我慢できなくなって自分で小さく腰を揺すって弟の指にクリトリスを
擦り付けてしまいました。そうしたら
「なに腰振ってんの?」
ってすごく冷静に弟に言われて…。
自分から動いちゃったのは初めてだし、いやらしい自分が恥ずかしくて
私は涙ぐんでしまいました。

弟はまた冷静な顔をして
「いやらしい姉ちゃんだね」って言いながら
私の足を抱え上げて私の中に入ってきました。
そして私の背中に手を回して身体を起こして対面座位(?)にしました。
その格好だと、弟の顔がすぐ近くにあって恥ずかしかったので、
下を向いたら弟のが私の中に入っているところが見えて…。
すごいいやらしくて気が遠くなりそうでした。
さらに
「姉ちゃんエロいよ…クリがひくひくしてるよ」
って弟が私のあそこをめくり上げるようにしてクリトリスを見るんです。
その時まで、恥ずかしいからクンニは断固拒否してたので
このとき初めて見られてしまいました。しかも部屋明るいし…。
もうすごい恥ずかしかったです。

「自分の好きなように動いていいよ」
私は弟にそう言われたんですけど、動き方もわからないし、
モジモジしていたら、弟が私のお尻を掴んで、ぐいって
自分の方に引き寄せたんです。弟のが全部私の中に埋まって
奥に当たって、私は「あうっ」って声を上げて仰け反ってしまいました。

それをきっかけに私はもっと刺激が欲しくなって、知らないうちに
腰を小さく振り始めていました。
自分から動くのはやっぱりすごい恥ずかしくて、半泣きで
「や、見ないで…お願い…」
って弟に言いながらも、もう自分では腰の動きを止められなくて…。
最初は上手くいかなかったんだけど、だんだん気持ちいいポイントが
わかってきて、
「あ…はぁっ…ん、あ、んふっ…」
って小さく喘ぎながら一生懸命腰を振っていました。

弟も私にキスしながら、私の動きに合わせて腰を打ち付けてきて、
もう気持ちよくてだんだん訳がわからなくなって…。
そして大きな快感の波が押し寄せてきて、私は激しく前後に腰を揺すると、
弟の身体を押し退けるように仰け反って、
「いやぁっ」って泣きながら短く叫んで一人でいってしまいました。

この後正常位に戻って優しくえちしてくれたんですけど、
これが今の所、MAX恥ずかしかったえっちですー。
家でするときはマターリえちなんだけど、
外でするときは色々されちゃうことが多いです。
ヘンタイ姉弟でごめんなさい。

姉ちゃんのオッパイ治療

僕の姉はちょっと天然で、不思議ちゃんのケがあります。
こないだはこんなことがありました。
「ちょっと○○、来て。手伝ってくれる?」
隣の部屋から僕を呼ぶ姉。
ゲームを中断して渋々姉の部屋へ足を運びます。
ドアを開けると・・・。
「えぇっ!姉ちゃんっ!何やってんの?」
姉は何とスクール水着を着ていたのです。
それも上半身をはいだ状態で・・・。
「最近さ、乳首が水着の上からでも分かるようになっちゃったから、
 ちょっと工夫しようと思って、こうしてみたんだけど・・・。」
向こう側を向いていた姉がクルリをこっちを振返ります。
同時に、姉のバストがブルルンンッと躍動します。
 
姉のオッパイを見るなんて、久し振りのことです。
最後に見たのは姉が小学生の頃だから、5年ぶり位かなぁ。
随分大っきくなったなぁ・・・
などと感心しながら、姉のバストに見とれていましたが、
どうやら様子がちょっと変です。
目を凝らしてみると、姉のオッパイの中心、つまりは乳首の部分に、
何やら張ってあるみたいなのです。
「ね、姉ちゃん。何それ?ガムテープじゃん?
 何でそんなことしてるの?」
「だから、言ったでしょ。
 乳首が水着に透けちゃうから、工夫したって。」
「姉ちゃんっ。
 そういう場合は、アレだろ?
 確かニップレスってのをするんじゃないの?」

「だって、勿体無いじゃん。
 わざわざお金出して買うの・・・。」
「そ、そりゃ、そうかも知れないけどさ。
 で、何?なんで俺のこと呼んだの?」
「ちゃんとできたかどうか、チェックしてもらおうと思って。」
そう言うと姉はスクール水着の肩紐をバチンッと嵌めました。
「見てっ?どうかしら?
 大丈夫?チクビ透けてない?」
「・・・うん。大丈夫だとは思うけど。
 でも何だか、ガムテープの角ばった感じが分かって変だよ。
 それにさ、ガムテープをジカにそんなとこに貼ったりしていいの?」

「あ。やっぱしヤバイかな。これ?」
そう言って、姉はスクール水着の肩紐を外しました。
「ちょっと、取ってみる・・・。」
姉は乳首に貼り付けたガムテープを剥がそうとします。
「イッ、痛ーーぃっ!」
「ほら、言った通りだろ!
 姉ちゃん、ケチケチしないで、
 ちゃんとした製品買った方がいいぜ。」
「わかったよ・・・。んもう。
 でもコレ、どうしよう。」
「ゆっくり剥がすしか無いだろ。」
「ね。○○も手伝ってよ。」

「ちっ。しょーがねーなー。まったく。」
僕はそう言いながらもドキドキしていました。
(姉ちゃんのオッパイに触れる・・・)
「ちゃんと優しくしてよねっ!
 オンナの子の身体なんだから。」
「分かってるよ、うるせえなあ。
 それが人にモノを頼む態度かよ」
僕はそっと姉のバストに手を伸ばします。
緊張で手が震えます。
「あ。何?○○。
 手、震えてるよ。
 どうしたの?
 分かった!お姉ちゃんのオッパイ見てコーフンしてんでしょ?」
「そ、そんなわけないだろっ!
 誰が、アネキなんかのオッパイで興奮するっていうんだよ!」

言葉とは裏腹に、もう僕の心臓はバックンバックンでした。
振るえる手を、姉の乳首に伸ばし、ガムテープを剥がします。
「ヒッい、・・・イタッ・・・。」
「姉ちゃん、ちょっとだけ我慢して。」
バリバリ・・バリバリバリ・・・。
ぺろっ。
ようやく一枚が外れました。
「大丈夫?姉ちゃん・・・。」
「ッんん??。
 なんとか大丈夫・・・。
 もう片方も頼んだわ。」

ベリ、べりべりべり・・・。ぺこっ。
「ふぅっ。
 取れたぜ、姉ちゃん。」
「ッッーー。
 はぁあ??。アリガト。○○。
 もう懲りたわ。次からはちゃんと買ってくることにするわ。」
「うん。そうした方がいいぜ。
 じゃ、いいかな?僕。ゲームの途中だからもう行くよ。」
もうちょっと姉のオッパイ&スク水姿を堪能したくもありましたが、
いつまでも姉の部屋に居るわけにもいきません。
「あ、ちょっと待って。
 んん・・・。何だか痛いの・・・。
 ここがヒリヒリして・・・。」
姉は、バストを下から抱え込むようにして、オッパイをチェックしています。

「○○。
 ちょっと、アタシのここ、どうなってるか見てくれる?」
そう言って姉はバストを僕の目前に差し出すのですっ!
僕は平静を装って、姉のバストに近づきます。
(うはぁ。姉ちゃんのオッパイに急接近だあ!)
姉の乳首は赤く腫れ上がっているように思えました。
っていうより、姉の普段の乳首がどういう色で、どういう状態なのか、
知る由もない僕にとっては、何とも判断を下すことができません。
「ね、姉ちゃん。
 なんだか赤くなってるみたいだけど、痛いの?」
「うん。ヒリヒリするわ・・・。」
「何かクスリ塗ったほうがいいんじゃないのかな?
 僕もわかんないよ。」

「そう・・・。
 でもクスリ塗るだなんて、なんだか怖い・・・。
 だって、女の子の大事な部分なのよ。」
「よく言うよ。
 その大事な部分によりによってガムテープ直か貼りしたのは、
 他でもない姉ちゃんだろう?」
「うん。失敗だった。
 反省してる・・・。
 でさ、○○・・・。お姉ちゃんからお願いがあるんだけど。」
「またかよ。
 今度は一体何なんだよ。」
「お姉ちゃんの乳首、舐めてくれる?
「ぇええっ!?何言い出すんだよっっ!姉ちゃんッッ!」
「小さい頃、よくやったよね。
 ○○が転んで怪我した時とか、お姉ちゃんが舐めてあげたじゃない?
 それ、して。
 クスリなんかより、ずっと安心だよ。」

「で、でも。本当にいいの?お姉ちゃん?」
「うん。○○だったらいいわ。
 だって、弟だもん。○○は。
 弟だから、お姉ちゃんに対して変なキモチになったりしないよね?」
「変な気持ちになんか、なるわけないだろ。」
「じゃ、お願い。
 はい。やさしく、だよ・・・。」
そう言って、姉はまず片方の乳房を下から持ち上げ、僕の前に差し出しました。
僕はゆっくりと顔を近づけ、姉の乳首に唇を当てます。
「・・・ぁ、・・・っっ、・・・。」
姉の吐息が漏れます。
僕は慌てて口を外して、姉に聞きます。
「あ。姉ちゃん?痛かった?」
「うぅん。大丈夫。続き・・・、して・・。」

今度は乳首だけでなく、乳輪全体も含むようにします。
かぽ。
そして、舌を伸ばします。ちろ。
姉の反応を見て、ゆっくりと舐めます。
「んんっ・・・、んぁ・・・・。」
(痛いのかな?姉ちゃん。)
僕は、姉の乳首を舐めながら上目遣いで姉に確認を取ります。
姉は痛さをこらえている様子でしたが、
僕と眼が合うと、小声で囁きました。
「大丈夫・・・。平気だから、続けて・・・。」
それまでは舌先だけでチロチロ舐めていましたが、姉の要請を受け、
僕は、舌全体で姉の乳首を楽しむ、もとい、治療することにしました。

ちろちろ。ぺろっぺろぺろぉ。
僕の口唇治療は続きます。
5分くらいしたところで、姉が言いました。
「んん。じゃ今度はこっち側、お願い・・・。」
もう片方の乳房を抱えて、僕に懇願します。
姉の目が、気のせいか、潤んでいるように見えます。
もう一方の乳首も丹念に舐め上げます。
ちろっ、ちろちろ。ぺろっぺろぺろぉ。
姉の乳首をもう10分以上舐めている僕・・・。
何だか赤ちゃんになっちゃったみたいな気分になりました。
と、その時、僕は姉の乳首の異変に気が付きました。
(か、固くなってるッッ!
 姉ちゃんの乳首がっ!
 姉ちゃん?もしかして感じてるの?)

「んんっ・・・・、んぁ。」
姉の声は、もはや痛さに耐えるものではなく、喘ぎ声に変わっていました。
僕は姉の乳房から口を外し、姉に聞きます。
「どうしたの?
 お姉ちゃん・・・。痛いの?」
「んん?・・・っっはあぁ、・・・。
 え?・・・ぁぁん、だ、大丈夫。
 痛くないわ・・・。もっと、もっと、続けて・・・。
 お願い、・・・○○・・・。っっ・・・。」
「お姉ちゃん、どうしたの?
 様子が変だよ?」
「っっ、・・・、ど。どうもしてないわ。
 いいから、続けてっ!○○っ!」
「続けてもいいけど。
 お姉ちゃん?
 実は感じてるんじゃない?違う?」

「ばっ、バカ言わないでっ。○○ッ!
 どうしてよ?
 どうして、アタシが感じなきゃいけないの?
 これは治療なんだからっ!
 傷ついたオッパイを舐めて治してもらってるだけなのよ?
 しかもアナタは弟なのよ?
 弟に乳首舐められて、姉であるアタシが感じるワケないじゃない?
 何言ってるのよ、○○!」
「ふぅーん。
 でも姉ちゃん、治療っていうんだったら、もういいんじゃないかな。
 もう10分以上やってるぜ。」
「もうちょっとよ。
 もうちょっとやれば、イケそ・・・。
 ち、違うわ、完全に治りそうなの。
 だから、ね。お願い、○○。」
「ふぅーん、何だか妖しいな。
 正直なところ、どうなの?
感じてんだろ?姉ちゃん?」

「いい加減にしてよ!
 そんなことどっちでもいいから!
 お姉ちゃんの言う通りにしなさいっ!
 早くぅ!早くしてっ!○○!」
まったく・・・。
姉は昔からいつも、自分が不利になると、
無理やり自分を押し通すところがある。
ま、いっか。
僕だって、充分楽しんでるわけだし。
僕は再度、乳首を舐めることにした。
ぴちゅ。ぺろっ。
うは。
さっきより硬くなってるじゃん。
姉ちゃん、待ちきれなかったんだな・・・。
僕は口だけでなく、両手を使って姉のバストを愛撫することにした。

「あぁぁんんっっ!」
僕は姉の左の乳首を吸い、右手で乳房を捏ねくり回します。
空いた左手では、姉の右の乳首を、クニクニといじくります。
「んんんっ!!
 もうぅっっ!もうぅう!
 もっとよおぉおっ!」
完全に性感スイッチの入ってしまった姉。
僕も、それに答えて、ラッシュをかけます。
れろぉおっ!れろれろれろぉおおっ!
「あぁんんんっ!うぅううんんっっ!
 イヤァぁあァっっ!!」
姉の感じようはハンパありません。
姉ちゃん?
姉ちゃん、オッパイだけでイッちまうのかよっ?

「んんーーーーっ!!
 イイッッ!!イイのおぉおっ!
 アタシ!アタシぃぃっ!!
 駄目っ!ダメぇえっ!だめーーーーっ!!」
姉の頂点が近づいて来ました。
僕は、顔を左右に振って、両乳首を連続に舐め回しますっ!
姉の乳首へ、必殺=口唇デンプシー・ロールッッ!!
「イヤアぁっッッ!!
 どこ?どこぉぉおっ?
 あぁあんんっ!イヤぁ!
 ダメ、駄目ぇ、それ、だめーーーっっ!
 弟のくせにィィ!
 そんなこと、ダメなんだからぁあ!
 もうぅっ!イヤぁあ!」

姉の身体がワナワナと震えています。
イクんだ・・・。
姉ちゃん、イクんだ!
僕の愛撫で姉をイかすことができる!
僕はとっても嬉しくなり、さらに激しく舌攻撃します。
「アアッアン!!!
 イクっ!イクゥゥウッ!
 もうっ!!イクんだからぁあ、アタシイぃい!!
 アァーーンッッ!!いやあぁーーーっ!!」
ビクンッビクンッと何度も脈動する姉の身体・・・。
僕は姉の上半身をきつく抱きしめます。
僕の鼻腔に充満する姉の匂いっ!

僕の体にもたれかかってくる姉。
「はぁっ、・・・・、はぁっ、・・・・、」
僕はもう一度思い切り姉のことを抱きしめます。
姉の手も僕の首に回ります。
5分位そうしていたでしょうか。
ようやく僕らは体を離しました。
「???っ。
 はぁあっ!
 ○○の唇、とってもキモチ良かった!
 これで、アタシの乳首の傷、治るねっ!
 ありがとうっ、○○っ!」
 
「ふうっ。姉ちゃん、これに懲りたろ。
 今度からこんな無茶すんなよ。」
「うん。わかったわ。
 でもさ、アタシお肌デリケートみたいだから、
 ニップレス使ったとしても、荒れちゃうかも・・・。
 ねえ、○○。
 その時はまた、○○に治療お願いしてもいいかな?
 ね?どう?」
「ちっ。
 しょーがねーなー。
 ま、他ならぬ姉ちゃんの頼みだったら、別に構わないよ、僕は。」
そう言いながら、僕はチョコンッと姉のオッパイを突っつく。
「アッ!バカぁ。
 何すんだよぉ。今治療が終わったばっかなんだぞっ!
 優しくしてよねっ!」
「ごっ、ゴメン・・・。つい・・・。」
「ウフフッ!大丈夫よっ。
 また、よろしくネッ!○○ッ!!」
ニッコリ微笑む姉。僕も笑顔を返す。

やっぱりうちの姉は、天然で、不思議ちゃんだあ!!!

「声出したら、殺すぞ」

年齢は私が20で、弟が18歳です。
つい2週間前の話です。
弟にレイプされました。

私が弟に用があって、
「○○、いる?」
と部屋のドアを開けたら、弟がオナニーをしていました。
その手には、私の下着が握られていました。
私はカッとなって、
「何してんだよ、変態!」
と、弟の頭を叩いて、下着を奪い取りました。
弟のオドオドした姿にイライラし、
「そんなんだから浪人すんだよ! 出て行け、バカ! クズ! 生きてる資格ねえよ!

 死ね!」
と、追い討ちをかけるように怒鳴ってしまいました。

私は部屋に戻って冷静になってみると、カッとしていたとはいえ、少し言い過ぎたかな

と反省しました。
するといきなり私の部屋のドアが開くと、何も言わずに弟が入ってきました。
「な、なんだよ?」
私が問いかけても弟は返事もしませんでした。
少し弟の様子がおかしく、弟が身体を完全に部屋に入れると、その手にナイフを持っ
ているのに気づきました。
「な、なに!?」
弟は私の身体にのしかかると、口を手でふさぎました。
ナイフを私の目の前まで突きつけて、
「声出したら、殺すぞ」
と、低い声で言いました。
今まで聞いたことのない弟の声でした。

私はいつかの兄が妹を殺した事件を思い出しました。
妹が浪人中の兄に言い過ぎたために、殺されてバラバラにされた事件です。
私も弟の様子から、殺されると思いました。
受験に失敗し、浪人中の弟はそれだけデリケートな精神状態だったんだと思います。

私は目に涙が浮かび、身体が震え始めました。ナイフを突きつけられるなんて、何しろ
初めての経験です。
弟はトレーナーのポケットから布テープを取り出すと、私の口に貼り付けました。
それから、私をうつ伏せにすると、手錠で私を後ろ手に拘束しました。
弟が何をしたいのか最初は分かりませんでした。

弟は私をベッドの上で仰向けに押し倒すと、私のシャツを捲り上げました。
私のブラジャーが露出しました。
「うーーーっ!」
私は布テープで口をふさがれて、声にならない悲鳴を上げました。

弟を私のブラをずり上げると、馬のような鼻息で、乳首を口に含みました。
私はそのとき初めて弟の目的がレイプだと分かりました。
信じられなかったです。怒りによって殺されるのならともかく、実の弟が姉をレイプ
しようとするなんて。
両手を後ろ手にされた私はほとんど抵抗できませんでした。
脚をばたつかせ、身体をねじって抵抗したら、弟に往復ビンタをされました。
それで抵抗は無駄だと悟りました。

弟は自分も服を脱ぐと、私のスエットをパンツごと脱がせました。
私のあそこを執拗に舐め始めました。
私は何がなんだか分からずに、天井を見上げて涙を流しました。
弟は5分ほど観察やクンニをし続けると、私のあそこにローションらしきものを垂らしました。
弟は私の両脚を肩に担ぐと、私に挿入しました。
ローションを塗られていたために、あっけなく侵入を許してしまいました。

挿入されると、逆に妙に冷静になりました。
ああ、私は落ちる所まで落ちたんだなと思いました。
私の上で必死に腰を振っている弟を見ました。

顔は興奮してサルのように赤くなり、わが弟ながら哀れに見えました。
突かれるたびに、手錠が背中に食い込んで痛かったです。
2分ほど腰を動かすと、弟は躊躇せずに中出ししました。
処女ではありませんでしたが、コンドームもつけずに中出しされたのは初めてでした。

一度射精しても、弟は休まずに、今度は私をうつ伏せにして、お尻を掲げさせました。
弟は出したばかりだというのに、バックから私に挿入しました。
目をやると、全身鏡に私たちの姿が映っていました。
獣のように腰を振る弟は哀れでしたが、それ以上に涙で顔を汚し、後ろ手に拘束されて、
お尻を抱えられて犯されている自分の姿は哀れでした。

もう私はどうでも良いと思いました。
レイプされて初めて分かったのですが、レイプでも女は性感帯を刺激されたら感じるのだと思いました。
ローションのおかげで痛みはありませんでした。ヌルヌルと何度も突かれるたびに、
陰鬱とした快感が自分の体を襲いました。
弟も、弟に犯されて快感を得ている自分も地獄に落ちればいいと思いました。
弟はバックでもそのまま膣内射精しました。

弟は自分の部屋に戻ってデジカメを持ってくると、全裸で拘束されたままの
私の写真を撮り始めました。いろんな角度から、何十枚もとっていました。

それから私の身体を余韻を味わうようになでまわしていましたが、
「声を出すなよ。出したら刺し殺すぞ」
ともう一度脅して、口から布テープをはがしました。
「口でやれよ」

と、私を起こして口にペニスを突き出しました。
私は弟のペニスを口に含みました。
抵抗するよりも弟を満足させたほうが、早く助かるような気がしました。
私は持っているテクニックをフルで使って、弟を口で射精に導きました。
弟は口内射精すると、私は咳き込んで、精液を吐き出しました。

弟は放心状態の私から手錠を外すと、
「このこと誰かに言ったら、父さんと母さんと姉ちゃんを殺して、姉ちゃんの写真を
ネットでばら撒いて、俺も死ぬからね」
と言って、部屋から出て行きました。

私はベットで泣いた後、シャワーを浴びて弟の唾液と精液を洗い流しました。
口も何度もうがいしました。
でも、何度やっても、精液が落ちたような気がしませんでした。
なくなることのない汚れをつけられたような気がしました。

弟はとりあえず私を殺すつもりはなかったみたいです。
しかし、写真をネタにあれから3回、呼び出されてレイプされました。

私は警察に相談することも考えましたが、悩んだ挙句、自分ひとりの胸に
収めようと決心しました。
弟は性のはけ口を求めているだけなのだと思います。
男の性欲に飽きがあります。
抵抗せずに抱かれ続けたら、きっと弟は私の身体に飽きて、写真も返してくれるでしょう。
それまでの辛抱だと思いました。
家庭の恥を世間に晒すことはない。私がしばらく我慢すればそれですむことなのです。

こんな話をここに書くべきではないことは分かっています。
ですが、皆さんが愛のある姉弟関係を持っていることがうらやましかったことと、
実際ある近親相姦のほとんどは性的虐待だということを分かってほしかったのです。

もちろん愛のある関係もあるでしょう。
でもそれはほんの一部です。

家庭内の出来事だけに、近親相姦は閉鎖的で陰鬱なものがほとんどだと思います。
近親相姦に牧歌的な幻想を抱かないでほしいのです。

ねえ、○○。私のおっぱい吸ってみる?

俺が12歳で、姉が18歳だった頃の話。

俺は3歳の頃、母を病気で亡くして、6歳離れた姉が母親代わりだった。
だから、生きている母親の記憶はほとんどない。
ただ、「今日から私が○○のお母さんだからね」と姉が言っているシーンはなんとなく覚えている。(記憶の捏造かもしれないけど)

母が死んで4年後に、父は別の女性と再婚したが、俺はやっぱり義母よりも実姉になついていた。
寝るのもお風呂に入るのも姉と一緒だった。

姉が13歳、俺が7歳ぐらいだった頃、お風呂に入っていると姉が、
「ねえ、○○。私のおっぱい吸ってみる?」
と、言ってきた。
俺はもう7歳だったから、甘えたい盛りではあったけど、別におっぱいが恋しい年頃でもなかった。
でも、姉がせっかく言ってくれたから、赤ちゃんのように姉の膨らみかけおっぱいを吸わせてもらった。

それから、姉は結構頻繁におっぱいを吸わせてくれるようになった。
一緒に寝ていると、
「○○、おっぱい吸う?」
と、誘ってくる。
俺も断る理由もなかったから、甘える気分で、よく吸わせてもらった。

でも俺も第2次性徴期を迎え、エッチなことに興味を持つようになっていた。
12歳のとき、コンビニで立ち読みした青年マンガにオナニーの描写があって、こうしたら気持ちいいんだとやってみて、初めて精通した。
それからはもうしばらくオナニーのことしか考えられなくなっていた。
母代わりであっても、姉は当時の俺にとっては18歳のいちばん身近で、性的魅力に溢れた存在になっていた。

ある夜、俺は「怖い番組を見たから、姉ちゃんと一緒に寝たい」とお願いした。
姉はいやな顔もせずに俺を布団の中に招き入れてくれた。

でも、昔みたいに甘え目的じゃない。完全に姉の女の身体が目的だった。
「姉ちゃん、おっぱい吸いたい」
俺からお願いするのは珍しかったから、姉は少し驚いたような顔をしたが、
「ん? いいよ」
と、パジャマのボタンをはずして、おっぱいを露出させた。
この頃の姉のおっぱいはCカップぐらいだったと思う。大きくも小さくもない、形のいいおっぱいだった。

俺は鼻息が荒くなるのを必死に抑えながら、姉の乳首に吸い付いた。
抱きついて、それとなくお尻や腰も撫で回した。
「よしよし」
と、姉は俺の頭をなでてくれた。俺のよこしまな欲求にはなにも気づいてない様子。
でも、もちろん俺のチンコは完全に勃起していた。

さんざん姉のおっぱいを吸ったはいいが、ここでは肝心の射精ができない。

俺は姉の感触を忘れないうちに、それとなく布団から出て、自分の部屋に帰った。
そこで姉のおっぱいを思い出しながら、夢中になってオナニーしていた。
エロ本も買えない子供にとって、それは何よりも貴重なおかずだった。
記憶や感触が薄れる前に抜かなきゃと必死だった。

そこに、
「ねえ、○○?、あっ!?」
と、ふすまを開けて、姉が入ってきた。
勃起したチンコが完全に見られた。
「ごめんなさい!」
と、姉は出ていった。

見られたことは相当ショックだったが、その夜は結局オナニーを完遂した。

姉はその夜のことについては何も触れなかったが、それ以後は、一緒に寝てはくれても、
もう姉はおっぱいを吸わせてくれなくなった。
お願いしても、
「ダメよ。もう○○はおおきいんだから」
と拒否された。
やっぱり、オナニーを見られたのがいちばん大きかったと思う。
あれで完全に、性欲目的だというのがばれてしまったから。

もう少し足音に注意深くしていたら気づけたかもしれない。
そしたら、後何回かは姉のおっぱいを吸えたかもしれない。

そう考えると、あの夜のことは、今でも悔やまれる痛恨のミスだった。

あと、今考えると、姉がおっぱいを吸わせてくれたのは、母を早くに亡くした俺に
同情してくれたというよりも、オナニーの道具にしていたんじゃないかなあと思う。

姉が俺におっぱいを吸わせて快感を感じていたんじゃないかと。

そうじゃないと、自分から「吸う?」と誘う理由がないし。
でも、俺が精通したので、もうこれ以上はオナニーの道具としては利用できないと思って拒絶したのかもしれない。

まあ、聞くわけにも行かないから、永久に分からないけど。

あの夜は、二人両方にとってあんまりいい思い出じゃない。

姉との真夏の夜の夢

俺も姉貴に見つかったことがある。
オレが中1のときで、姉貴(マジで小野真弓ちゃんに似ている)は高2だった。
ある真夏の日で、姉貴の部屋のエヤコンの調子が悪かった。
「直樹?、きょう直樹の部屋で寝ていい?」
と、寝る前になって、姉貴がマクラを持って部屋に入ってきた。
「うん」
俺も断る理由もなかったから承諾した。
俺がベッドに入ると、姉はスエットを脱ぎだして、下着姿になった。
「わっ、何で脱ぐんだよ!?」
「え? だって暑いんだもん」
「暑いからって、下着姿で寝るのかよ?」
「あら、私いつもこの格好で寝るよ」
オレが少し目のやり場に困っていると、
「あはん? お姉ちゃんの色気にドキドキしてるの? えっち」
姉貴は身体をくねらせて言った。

「するかよ!」
「あははははっ」
姉貴は笑ってベッドの中に入ってきた。
10分もしないうちに寝息を立て始める。
当時中一で精通したばかりのオレは、ちょうどいちばん盛んだったときで、マジでドキドキしてしまっていた。
ついこのあいだまで小学校に通っていたオレのことを、姉貴は子供としか見ていなかったんだろう。
目を閉じて寝ようとしても、さっきの姉ちゃんの下着姿が目に浮かんでくる。
それは子供の頃は、姉ちゃんの裸も見たことがあった。一緒にお風呂に入ったことも何度もある。
でも、今の姉はあのころとは比べ物にならないくらい胸も大きくなっていて、ウエストもくびれていた。
(ちくしょう! 中学生にあんな刺激的なもの見せやがって!)
俺は理不尽に姉を恨んだ。
姉はぐーぐー寝ていたが、俺は興奮して眠れなかった。
もちろん性欲もあったが、女の身体に対する好奇心もあった。
姉貴はこっちに背を向けて寝ている。ブラのホックが見えた。
ブラジャーはエロい。中一の同時は、パンツよりもブラのほうが興奮した。

俺のチンコは硬くなり始める。鼻息も次第に荒くなった。少し上体を起こす。
姉が起きないように、そっとタオルケットを取った。
姉の下着姿が再びあらわになる。
姉貴とオレは4つも歳が違う。あの当時の4つと言ったら、二周りは違う。
おれにとっては、姉貴は立派な大人の女の身体をしていた。正確なサイズは知らないけど、けっこう胸も大きいほうだと思う。
恐る恐る胸に触れてみた。指をブラと胸の間に滑り込ませる。ぷにぷにと胸の感触がする。
(うわ、おっぱいってこんな感触なんだ)
いままで母親のおっぱいしか触ったことがないので感動した。若い胸は弾力が違う。
我慢できなくなって、姉貴の胸を触りながら、俺はチンコをしこり始めた。
起こさないように、慎重に、お腹やわき腹、お尻もなでた。うなじの匂いもかいだ。
すると、いきなり姉が起き上がった。
「なにしてるの?」
姉はこっちを見た。
(やばい! ばれた!)
俺は心臓が止まりそうになった。

姉貴はオレのタオルケットをはいだ。
チンポを握り締めている俺の下半身が丸出しになる。
「なにしてるの?」
「なにって・・・」
「お姉ちゃんの胸触ってたでしょ? そういうことしていいと思ってるの?」
おれは答えられなかった。姉貴はさすがに怒ってるみたいだった。
しばらくバツの悪い沈黙が続いたが、
「姉ちゃんが悪いんだよ。そんなカッコで隣で寝てるから」
そう言われると、すこし姉貴も無防備すぎたと思ったんだろう。
下着姿の自分を見て、ちょっと黙った後、
「そうね、直樹も年頃だからね。仕方ないか。お姉ちゃんが悪かったよ。正直に答えて。直樹は、お姉ちゃんの身体を見て興奮したの?」
うんとうなずく。
「でもね、お姉ちゃんにそういうことしたらダメなんだよ。お姉ちゃんをそういう風な目で見たらいけないんだよ。わかる?」
姉貴は女のとしてじゃなく、姉として弟を傷付けないように、そして間違いを犯さないように配慮しているみたいだった。
「でも、直樹はそういうことしたいんでしょ?」

「うん」
「男の子だから、ちゃんと出さなきゃ治まらないよね?」
「うん」
「今回はお姉ちゃんも悪かったわ。だから、お姉ちゃんが責任をとって、してあげる。今回だけよ」
おれは耳を疑った。
姉貴は俺のチンコに触れてきた。おれもドキッとした。
「姉ちゃん」
「寝て」
姉ちゃんはおれを寝かした。それからゆっくりと手でしごき始める。
「直樹はおねえちゃんの胸みたい?」
うなずくと、
「きょうだけだからね」
姉はもう一度念を押すと、ブラのホックをはずした。
姉貴の乳首が見えた。初めて見た女子高生の乳首。
手コキの動きのたびに、姉の胸が揺れる。

「お、お姉ちゃんは、彼氏とこういうことしているの?」
「子供は、ませたことは聞かないの」
「はい。ごめんなさい」
「男の人はね、ここをこすられながら、乳首舐められるのが大好きなんだよ」
姉貴は身をかがめて、おれの乳首を吸った。
快感が全身を走った。
姉貴はなめたり、噛んだりする。それから俺は10秒ともたなかった。
「お姉ちゃん、で、出るよ!」
姉貴は落ち着いてテッシュを4枚ほど抜くと、おれの亀頭にかぶせた。
亀頭を刺激しないように握り方を変える。射精するとき男が、亀頭が敏感になりすぎることを知っているんだ。けっこう手慣れていた。
当時姉貴には彼氏がいた。その彼氏に仕込まれたんだろう。
おれは姉の手に促されて、簡単に射精した。精液がテッシュの中に吐き出される。
精液が全部で終わるまで、姉は手を離さなかった。完全に出終わるまで、ゆっくりと指を動かしていた。
「はい、おしまい」
姉はテッシュを丸めるとゴミ箱に捨てた。

それからブラをつけ、スエットを身に着け、何も言わずに立ち上がって、部屋から出て行った。
部屋に一人残されたおれは、なんともいえない気持ちだった。
生まれて初めての快感もあったし、同時に罪悪感もあった。
明日どんな顔して姉貴に会えばいいんだろ。
翌朝、おれは洗面所で姉貴と会った。
おれはバツの悪そうな顔をしたが、姉貴は、
「おはよう!」
っと、笑って言った。
「うん、おはよう」
おれも返した。
「直樹、きょうの帰りさ、買って来てほしいものがあるんだ」
「な、なに?」
姉が頼んだのは、マイナーなバンドのCDだった。
きのうのことにはぜんぜん触れようとはしない。

その後も、姉は何事もないように振る舞い、接してくれた。
それから、あの夜のことを、二人が口にすることはなかった。
まるでなかったことのように。
でも、姉貴がベッドに入ってくることは、もう二度となかった。

それがおれと姉貴の思い出話。今、初めて他人に話した。
今思えば、まさに真夏の夜の夢みたいな出来事だったよ。

姉が風邪を引いて寝込んだ

俺が中2で姉が高2のとき、姉が風邪を引いて寝込んだ。
俺の両親は自営業の共働きで、どうしても2日ほど家を空けなくてはいけないときがあった。
母は俺に、「姉ちゃんのことをよろしくね」と言って、父と出張に出て行った。

俺は母が出張前に作ってくれたおかゆを電子レンジで温めて姉ちゃんの部屋に運んだりして、いちおう看護らしきことをしていた
母に、「定期的に姉ちゃんの身体を拭いてあげてね」と言われていたから、俺は姉ちゃんの汗を拭こうと思った。
姉の部屋に入って、
「姉ちゃん、汗拭いてあげようか」
「う、うん、ありがとうね」
しかし、何をどうやっていいのかわからない。汗ってどこまで拭けばいいんだろう。服を脱がしたほうがいいんだろうか。 
姉ちゃんは半身を起こすと、パジャマのブラウスを脱ぎだした。
俺はドキッとした。

しかし、姉ちゃんは何の抵抗もなくブラウスを脱いで、ブラジャー姿の上半身を晒した。
姉ちゃんからしたら、ただ弟に看病してもらうのだから、恥ずかしがる理由はないのだろうけど、正直、俺は結構意識してしまった。
俺は乾いたタオルで姉をぬぐう。38度の熱が出てるだけあって、汗びっしょりだった。
熱が出てるせいで身体が火照って赤くなって、結構エッチな感じだった。
姉ちゃんを寝かせて、首筋とか胸元とかお腹を拭く。ハーフカップのブラから見えるおっぱいの膨らみにチラチラ目がいってしまう。
中2の頃で、毎日のようにオナニーしていた俺は、それだけでチンコが勃起してしまった。
うつぶせになって背中も拭いた。上半身はもう拭い終わった。
「脚も、拭く?」
俺が聞くと、
「うん、お願い。こっちのすっかり湿っちゃってて」
姉ちゃんはそういうと、ほんとに何のためらいもなくパジャマのパンツを脱ぎ始めた。
もちろん下着のパンツはつけたままだが、太ももがモロに見える。姉ちゃんは長くてきれいな脚をしていた。

「も、もう上着は着たほうがいいよね、寒いから」
俺は勃起したチンポをばれないように気を使いながら、新しいパジャマのブラウスを姉に着せてあげた。
「ありがと。ヒデ君はやさしいよね」
勃起しているのに感謝されると、なんかいたたまれない。
それから太ももも拭いた。見てはいけないと思いながらもパンツに目が行く。白の色気のない感じのパンツだったけど、中学生の俺にはじゅうぶんだった。しかも、汗で濡れてる分、姉ちゃんの陰毛がかすかに透けて見えた。
またうつぶせにして、拭く。お尻もいやらしかった。
全身を拭き終わると、新しいパジャマのパンツを姉ちゃんに着せてあげた。
「ありがとね、ヒデ君」
姉は礼を言う。
俺は姉の脱いだパジャマを持って部屋から出た。
完全に変態だと思うのだが、汗で湿った姉ちゃんのパジャマに顔をうずめてしまった。
すっかり興奮してしまっている。
俺はとりあえずパジャマを洗濯カゴに入れて居間に戻った。

しばらく居間でテレビを見ていた。
でも、さっきの姉の半裸が頭に浮かんでくる。
また俺は姉ちゃんの部屋に入った。姉ちゃんは寝息を立てている。
寝てる姉ちゃんの顔がかわいくて色っぽくて、俺はつい姉の唇にキスしてしまった。
なんか殺人並みの重罪を犯したような罪悪感を感じながら、俺はまた居間に戻った。
そう言えばきょうはオナニーしてなかった。
俺は姉の寝顔と下着姿を思い出してオナニーした。
途中で立ち上がって、洗濯カゴから姉ちゃんの汗を吸ったパジャマを持ち出して、その匂いをかぎながらオナニーした。
そのとき、
「ねえ、ヒデ君、…あっ!」
急に居間の襖が開いた。
振り返ると、居間に入ってきたのは姉ちゃんだった。

俺はびっくりして、パンツを上げた。
姉はなにも言わなかったが、ちょっとびっくりした顔をしていたので、勃起したチンコ出していたのは見られていたと思う。
俺の額に汗がにじんだ。
チンコはまだいい。まずいのは姉ちゃんのパジャマだった。
俺はパジャマを身体の影に隠した。
「ね、姉ちゃん、もう大丈夫なの?」
「うん、さっき起きたら多少楽になってた」
「あ、汗かいたのなら、また拭こうか?」
「ううん、いいよ。看病ありがとうね」
姉は居間のコタツに入ってきた。
「まだ寝てたほうがいいよ」
俺が隠したパジャマを気にしてドキドキしている。
「うん、そうね。少し、ヒデ君と話したら、もう少し寝るわ」
俺はなんと言っていいのかわからず黙っていると、くすくす姉ちゃんが笑い始めた。

「ヒデ君」
「はい!?」
「姉ちゃんが寝てるからと言って、ああいうことしちゃダメよ。風邪もうつるかもしれないし」
「ええ?」
「姉ちゃんにチューしたでしょ」
しっかりバレてた。
「今回は看病してくれたから許してあげる」
「ご、ごめんなさい」
「キスぐらいなら、言ったら、してあげるから」
姉はそう言うと、俺の頬にキスをした。
俺の頭をなでてから、姉は立ち上がって居間から出ようとした。

すると、去り際に、
「お姉ちゃんのパジャマもちゃんと洗濯カゴに戻しておくのよ」
と言って、笑った。
やっぱりバレてた。俺は顔が真っ赤になった。

さすがにあれから姉ちゃんの服とか下着でオナニーしたことはなかったが、
あの夜のことを思い出すと、今でも顔が赤くなる。


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