萌え体験談

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妻の交通事故

私、43才・妻、40才になる夫婦です…というかもう夫婦とは名乗れないかもしれません。

先月のことです。仕事が終わり家に帰りました。この日は妻は残業があるから帰るのは遅くなるから夕飯は外食で済ましてほいいといった日でした。
仕事帰りにファミレスでもと思ったのですが気が乗らず近所のコンビニで弁当を買って帰宅しました。
時間は午後6:30を過ぎた頃でした。家に入りふとリビングの電話を見ると赤いランプが点滅し電話に留守の伝言が残っていることを知らせていました。
用件を再生すると「こちらF県F北署交通課〇〇と申します。佐藤ゆりさんのけでお伝えしたいことがあります。×××?〇〇〇?□□□□に至急ご連絡ください」と言いうメッセージでした。
F北署は隣の件ですが1時間ちょっとで行ける距離にあります。
警察からの電話という事で連絡先の電話に急ぎ電話をかけました。
私「連絡をもらった、佐藤ゆりの家族の者ですが…妻が何かしたのでしょうか?」
警察官「H県のH市の佐藤さんですね。佐藤ゆりさんですが、同乗していた車が事故に遭われて怪我をされてF市の△△病院にに搬送されました。」という内容でした。

教えられた病院までは約1時間30分ほどで到着し時間は午後9時前でした。
夜間出入り口で守衛に事の成り行きを説明し病棟を教えて思いました。
妻は病院の五階の病棟にいることを教えられ向かいました。真っ直ぐナースステーションに行きました。
私「佐藤ゆりの家族の者ですが…妻はどこにいるのでしょうか?
看護婦「佐藤さんのご家族の方?ご主人さまですか?今は二人部屋にいますが鎮静剤が効いて休んでいられるかも…」
私「とにかく部屋はどこでしょうか?」
看護婦に部屋を教えてもらい部屋に入りました。ベットには点滴をされている妻の姿がありました。額に傷の処置の跡があり右目付近も腫れている様子でした。妻は寝ていました…
しばらくして先ほど応対してくれた看護師が部屋にきました。廊下に呼出されました。
私はすかさず「妻の状態はどうなんでしょうか?」と聞きました。
看護師に「ここではちょっと…ステーシンまで来ていただきますか?」と言われ私は一緒につて行きました。
看護師からは「奥様は状態は担当の先生から説明があるので30分ほど待っていただけますか?」と言われ待ちました。
結局、担当の医師からの説明は1時間してからありました。

医師から次のような説明がありました…
医師「奥様の状態は肋骨が3本骨折しています。あと顔面打撲ですね。骨折といってもヒビガ入っている状態ですので…長くは入院の必要はないと思います。
私「骨折と打撲ですか…」
私はその時点ではちょっと安心しましたがその後の医師の話は衝撃的でした。
医師「残念ですが、流産されました。約2か月でした。産科のドクターからは事故の衝撃が原因とのことです」
私「えっ、流産?」
医師「安静にしていれば、この後は問題はないと思います」
と告げるとステーションを出て行きました。

ただでさえ妻が交通事故で入院してまさかの流産したことも告げられて私は混乱してしまいました。
妻の病室に戻ると私は何が何だか分からず、付添い用の丸椅子に座りこむことしかできませんでした。
朝になり廊下に出たところ看護師が「奥様の荷物です」と紙袋を渡されました。無気力のそれを受け取った記憶があります。
しばらく丸椅子にボーっとしていると妻が目覚める気配がしました。
私の存在に気付くと何も言葉を言わず私から顔をそむけました。

私は妻に、どんなふうに声を掛けていいかわからず椅子にすっているだけです。
ただこれからの事後処理の事が頭をよぎり会社関係に連絡しその日、会社を休むことにしました。

妻の姉妹に連絡し私が不在時につの付き添いをお願いしまた。姉妹には妻は骨折と打撲の件だけ告げ流産の件は伏せたままです。
ただ妻の妊娠の事は私が全く身に覚えがない事が確かな事実です。妻と1年以上前からレス状態だからです。

妻の姉妹が病院に到着し代わりに私は今回の事故に関係するところに出かけました。

まず行ったのはF北暑です。交通課行き事故と成り行きを聞きに行きました。恥ずかしながら、この時点までは事故の内容・経緯は全く知りませんでした。

担当の警官が現場検証の概要を説明してくれました。
まず、妻は同乗し事故に遭ったこと。場所は助手席であったこと。自己の主たる原因は妻の乗っていた方に100%過失があるとのことでした。運転手の名前も聞きました佐々木という50代の男性でした。住所は私ども夫婦が住んでいる市でした。
事故の場所は警官より住宅地図を見せてもらいながら説明を受けました。地図に示された場所は高速IC付近のラブホテル街でした。
警官の話によると妻たちが乗った車がホテルを門を右折で出たところ直進した車と衝突したそうです。
警官も事情を察してか淡々と私に説明していました。

運転していた佐々木という男性はダッシュボードに足を挟まれ右足を骨折したそうで搬送されたのは妻と同じ病院だと教えられました。
私は事故を起こした車が気になり車の所在を知りたく尋ねたところ同じ市内のT社系のディーラーにレッカーされたことを知りました。

教えられたディーラーに行き店長に事の成り行きを説明し車を見せてもらいました。
車はどちらかといえば運転席側がひどく壊れていました。室内をを覗きこむと血痕がついた萎んだエアバッグが目につきました。
助手席側には妻のハイヒールが落ちていました。それは妻のお気に入りで出かけるときに好んで履いていくものでした。
リアシートの下に目をやると妻のデジカメがありました。何かの予感というものでしょうか…不安がよぎりました。
ハイヒールとデジカメはディーラーの店長に妻のものだと説明し引き取りました。
自分の車に戻りデジカメを再生しようとしましたが事故の衝撃で壊れたようでその場では再生はできませんでした。今思えば、その場で再生できなかったことは幸運だったともいます。たぶん再生できたらあの状況で自分を保てなかったと思います。

その日、回りたいところを回り終えたので昼過ぎに病院に戻りました。病室に行くと付き添いを頼んだ義姉がなにかしら納得できない表情でいました。妻に話しかけても返事がありません。
妻は昼食に出されたものには、全く手をつけず下膳したそうです。
私も義姉もお昼がまだだったので病院の食堂に行くことにしました。
途中の廊下で…
義姉に「回診があったんだけど…整形外科の先生の後になんで産科の先生が来るの?何か隠し事をしているの?」と強い口調で問われました。
私はしばらく沈黙し今までの成り行きを全て義姉に話しました。義姉は言葉を返すこともできませんでした。二人で食堂には行ったものの頼んだものにはほとんど箸をつけることはできませんでした。

その日の夜の付き添いは不要とのことで夕方帰ることにしました。妻は私の話しかけには無視するばかりです。義姉の話しかけににはしぶしぶ答えていましたが…

家に帰り病院で渡された紙袋を開けました。いやテーブルに広げたといった表現が正しいかもしれません。

中身は事前に妻の服だと聞かされてはいたもの実際に見ると凹みました…千鳥柄のジャケットとスカートとグレーのシャツでした。あとブラジャー…ショーツとストッキングは出血による汚れがあったため妻の了解のもと処分したそうです。
妻がつけていたブラ…黒字に赤い花の刺繍が入ったものでした。
「こんな物をきていたのか…」率直な感想でした。
私が知っている妻の下着といえばベージュや白い言ったありふれた柄のものでした。
妻の一面が見えるようでした。

補足をさせていただきますが現時点、離婚に向けて調整中です。妊娠は妻自体、事故に遭うまでははっきりと分からなかったとのことでした…

やはり気になるのはデジカメの中身でした。
SDカードをPCにセットし再生しました。幸いにデータは壊れず見ることができました。
内容は思ったとおりでした…

中身のすべてがホテルで撮影されていました。
まず、映し出されたのはセルフタイマーで撮ったであろう二人でソファに座る姿でした。妻は佐々木と思われる男性に肩を寄せられ微笑んでいました。
次のシーンは二人がキスしているところでした。唇を合わせるというより吸いあっている…という表現が的確でした。

その次からは妻がどんどん服を脱ぐ姿のシークエンスでした。やはりブラは花柄の黒のものでした。
ショーツもお揃いですです…
次の画面は衝撃でした。ショーツを取り去った姿でしたが下の毛がすべて無くなっていました。
妻からするわけもなく相手の好みでしょうか…一気に私は力が抜けてしまいました。
後の内容は妻のフェラシーンやはめ撮りでした。
フェラシーンは男が自分のメタボ腹超し撮ったものが印象的でした。
一心不乱にしゃぶる妻の姿に敗北感が私を襲いました。

最後のシーンはホテルに駐車場でVサインをする妻の姿でした。まさか数分後に事故に遭うとは思っても見なかったでしょう…

SDカードの内容を確認し、私は虚脱感に襲われました…妻とのSEXレスの裏にこんな事実があったなんて…目から涙がこぼれ落ちました。正直悔しかったです。

前にも書きましたが1年以上、妻とは営みがありません。その頃、寝室も夫婦別にした時期でした。それは私が望んだことではなく妻からの唐突の願いでした。
ある日、仕事を終え帰宅すると妻から「今夜から別室で寝ますね」告げられました。
理由は私のいびきが五月蠅く熟睡できなとのことでした。着替えのために寝室に行くとすでに妻のベットは使われていなかった部屋に運び込まれていました。妻の使っていた鏡台や衣類タンスまで全てです。
今まで夫婦で寝ていた部屋はやけにガランとした殺風景でした。私は思わず「ここまでしなくても」つぶやいてしまいました。
妻に「いつ荷物を動かしたの?」と聞くと、午後から会社を休んで引越業者に頼んだと答えました。
次に晩に妻を抱きたくなり妻の部屋に行きました。ドアノブを回して開けようとすると鍵がかけられていました。
ドア越しに妻を呼ぶと「ごめんなさい、疲れているの」と一言返ってくるだけでした。

妻の変化に気がつかなかったと言えば嘘になります。

妻は寝る時に鍵を掛けたことはマズイと思ったのか次の晩からは鍵を掛け無くなりました。
妻にかぎを掛けた理由を聞くと「反射的に掛けてしまった」と言い訳はしましたが…
夫婦の営みが無くなっても機会を見ては温泉とかに出かけましたが場の雰囲気が変わってもSEXは皆無でした…
「酔いすぎてその気になれない」とか理由をつけていました。私が家族風呂のあるところがいいなと言っても理由づけては混浴がないところを選ばせられました。
今思えば、パイパンにした自分の裸を見せたくなかった工作だと思います。

妻の写真を見た後、下着のことが気になりました。
妻の性格上、いつも数組セットで購入すること多いので他にもあるはずだと。
妻の寝室に行き衣裳タンスを調べました。
いつも、下着は一番上の引き出しに入れているので調べました。
引き出しを開けると小さく仕切られてBOXが入っており丸められたショーツが入れられており隣にはブラが重ねて置いていました。
色もベージュや白でデザインも極ありふれたものでした。
取り出した引き出しをもとに戻そうと思ったところ奥にもう一つ、引き出しがあるのを見つけました。
恥ずかしながらタンスが引き出しが二重になっていることには今まで気づきませんでした。
奥の引き出しを出すと目に飛び込んできたのはカラフルな下着でした…
色は原色がほとんどでデザインも派手なものでした。ショーツを取り出すと透けているものやTバックや股の部分が開いてるものなどで私はめまいを感じました。
下着類を見ると、もはや夫婦関係を修復できる段階でない事を悟りました…。

妻の会社には私から事情を説明し怪我の回復するまで二週間ほど病気休暇をもらう事にしました。
私も自分の会社に事情を説明し妻の入院に合わせて午後、早めに仕事を切り上げる段取りをしました。

1年も放置して何もできなかったのは事実です。子供も手を離れお互い共通できることが無くなったことが原因かもしれません…

翌日、病院に行くと妻は二人部屋から大部屋に移されていました。部屋に行くと妻はベットの両側のカーテンを足もとまで引き周りから避けているようでした。
ぼんやりとイヤホンをつけテレビを見ています。
具合を尋ねると妻は私の方を向き無表情にむきました。
以後会話です。
妻「胸が痛い…」
私「食事は?」
妻「食べた」
私「お昼はなにが出たの?
妻「…」

これ以上、会話が続きません。

ナースステーションに呼び出しがあり行きました。主治医から説明があるとの事で…
症状は良好で明後日には退院ができるとの事でした。
妻の希望で地元の病院に通院する事になったそうです。

妻の病室に戻ろうとし部屋に向かうと入り口付近に30台ぐらいの男性と50代前半くらいの女性が立っていました。
男性の方が「失礼ですが佐藤さんですか?」と尋ねてきました。
彼は妻の不倫相手である佐々木の担当損保の保険屋でした。
傍らの女性は佐々木の妻であることを紹介されました。
保険屋からは今回は同乗中の事故で佐々木の保険で全て対応する旨の説明がありました。
保険屋が用件を済まし帰ると佐々木夫人が話があるという事で談話室に場所を変えて話があるという事でした。

佐々木夫人の話では佐々木は2か月ほどの入院の必要があるとの事を話してくれました。
今回の事故の顛末ですが佐々木夫人は佐々木の回復を待って弁護士を立てて離婚の話を進めると話してくれました。
妻に対しては「今回の事故は佐々木の運転中の同乗事故で申し訳ない」と「ただし大人としてのけじめはつけてもらいたい」と言われました。

考えてみれば私も佐々木夫人も今回の被害者です。妻の例の写真を見た後では妻への同乗は薄れていたので佐々木夫人には「当然のことです」と私は答えました。

佐々木の素性について…佐々木の奥様から聞かせていただきました。年は50歳で私どもが住んでいる中堅の企業の部長をしているという事でした。何故に妻と知り合えたのはこの時はまだわかりませんでした。

佐々木夫人と場所を変えて話すことにしました病室に戻り妻に退院の件を確認し今日は早めにけると告げ病室を出ました。
佐々木夫人とは近くのファミレスで落ち合う事にしています。
ファミレスの駐車場で待ち合わせをし店内で話をしました。私からハメ撮り写真があり、まず確実に不倫をしていることを佐々木夫人に伝えました。
佐々木夫人からはこれからのことを考え証拠として写真のすべてのコピーがほしいとの事で、その旨を私は了承しました。
奥様にもおそらく佐々木と妻の関係している写真はこれだけでは無いかも知れないことを話しました。
佐々木夫人には佐々木のPCを確保していただくようにお願いしました。私物の者は家にあるとの事で明日夜に、地元で会う時に持っていただくことにしました。

家に戻り妻の会社へ連絡を取りました。
電話に出たのは妻の直の上司の方でした。妻の状態・明後日退院の予定であることを伝えました。
上司の方から病気休暇の二週間過ぎても、もう二週間休んでいただけないかと打診がありました。
理由を聞くと今回の事故の件が会社に具体的に伝わっているとの事でした。
佐々木は妻の会社の大事な取引先の部長だったという事を知らされました。
現場には公表していないらしいのですが噂で広がっているらしいとの事でした。
休暇延長は、そんな理由からでした。

結論から言うと依願退職扱いで会社を辞めした。

佐々木夫人とファミレスで待ち合わせました。
佐々木夫人は紙袋に入れたノートPC持参です。早速PCを立ち上げました、ただパスワードがかかっていればアウトです。PWの事を夫人に尋ねましたがPCにうといためさっぱりわからないそうでした。
幸い、PWがかかっておらず開くことができました。
佐々木が部長職という事で仕事関係のファイルが多く捜すのに1時間ほどかかりましたがそれらしいファイルを見つけることができました。
ファイル名は「委託職員指導マニュアル」と書かれていました。
そのファイルを開く画像フォルダが30ほどありました。フォルダには妻と関係したであろう日付がつけられていました。
場所が場所だけに全て開いて確認することはできず、夫人に証拠を見つけたことを告げそのファイルをコピーすることを承諾してもらい私はUSBメモリーに全てをコピーしました。

夫人はすでに弁護士を離婚調停のため依頼したそうです。夫人にはPCのデータは全て保存するように話をし事故前に撮影したハメ撮りのデータが入ったUSBメモリーを渡して別れました。

自宅に着きデータを再生してみました。
正直、唖然とするような内容でした。ホテルでのハメ撮り・二人で旅行に行った時の様子や野外での露出撮影したものなどでした。
妻の着ている下着は妻のタンスに入っているものなどが見受けられました…
一番衝撃だったのは妻のパイパンにする様子を初めから終わりまで撮影したものでした。
ベットでM字になっている妻の姿…まだ秘部には豊かなヘアがそろっていますがそれがだんだん剃られていく様子は私には屈辱+敗北感を持たせには十分すぎる内容でした。
最後はツルツルになった秘部を広げVサインをする妻の姿…私は精神的に大きな打撃でした。

※2011/3/11(金)以降、書き込みされず。

夫が兄嫁と浮気してました

私35歳夫42歳、子供1人(娘小2)がいます。
兄は38歳で兄嫁は36歳で子供1人(息子小3)がいます
それぞれ幸せな家庭でしたが、実は・・・
夫が私の兄嫁と浮気してました。

兄夫婦と私の実家に帰った時に、夜
みんなでお酒を飲み、お酒に弱い
うちの家族(父・母・兄・私)は、みんな寝てしまいました。

私だけ、深夜のどが渇いて目が覚めたのですが
隣に夫の姿がなく1階に下りてゆくと

リビングで荒い息使いとあえぎ声

のようなものが聞こえました。
兄夫婦がエッチしている?とおもいドキドキして
寝室に引き返そうかと思いましたけど、
のどが渇いてて台所はリビングの
反対側なのでこっそり行けば大丈夫だろうと
台所のほうに向かいました。

冷蔵庫を開けて、麦茶を飲んでこっそり
部屋に戻ろうとしたのですが・・・
寝ぼけていた頭が麦茶を飲んで少しさめると
夫はどこに行ったのかな?と思った瞬間
もしかしてリビングのあれは夫?!

などと考えると気になって仕方ありません。
本気で気になりはじめました。

それに、兄は私よりもお酒に酔った感じ
だったからあの状態で、兄が義姉さんと
エッチをしてるとも考にくいし・・・

そう思ってリビングをのぞきに行きました。

覗いた先に見えたのはエッチの真最中で
大きな胸を露わにした兄嫁の胸をいやらしく
揉みながら大きなお尻を抱えるようにして
腰を打ち付けているのは・・・

間違いなく私の夫でした。

荒い呼吸と肌を打ち合わせる音が
聞えるリビングから逃げるように
寝室に戻りました。

酔いもすっかり覚めて
寝室で娘の顔を見ても今もリビングで
夫と兄嫁がエッチをしていると思うと
少しも落ち着けません。

枕元にあった主人の携帯を
見てみましたが、ロックがかかっています。
ロックをはずせないかなといろいろ
やってみたのですが、夫の誕生日

私の誕生日、娘の誕生日、兄嫁の誕生日

どれも開きませんでした。

そこで、兄夫婦の息子の誕生日を入れると

・・・開きました。

どうして?って思ったのですが
兄嫁からの最近のメールを読んで
わかりました・・・

「最近主人が二人目欲しいってるの
本能的に自分の子欲しいのかもね?w
でも、わたし二人目も○○さんの子が良いな
明後日旦那の実家でも・・・中にください。」

・・・二人目もって・・・

一人目の兄夫婦の子供は夫の子って事!!

兄夫婦の子はうちの娘より一つ年上
私と夫が新婚の頃から兄嫁と夫は関係を
持っていたことになります。

いえ、それどころか兄嫁の妊娠がわかったのは
私が夫と結婚した年の私の誕生日でしたから
10月、その時兄嫁は妊娠3ヶ月だったから・・・
私と夫が結婚式をしたのが6月。

夫が兄嫁を妊娠させたのは、
結婚式の翌月だったことになります。

それに気づいた私は、怒りでおかしくなりました
両親と兄の寝室に行って無理矢理起こして、リビングへ駆け込みました。
兄嫁と夫はどう見ても言い訳の出来ない格好

酔ってしまって私と間違えたとか
私も主人と勘違いしてと下手な言い訳を
していましたが、言い訳をしてる
兄嫁の太ももを主人の出した精液が
たれてくる状態・・・主人の携帯の
兄嫁のメールも兄に見せました。

兄は、可哀想なほど動揺し取り乱していました。
いえ、私も両親も皆取り乱していたと思います。

そうしてるうちに
泣き声や、問いただす声で子供達が
降りてきてしまいました。

娘は母が抱きしめたのですが・・・
一緒によってきた兄夫婦の息子に
母は、手を伸ばしかけて複雑な顔で
娘を抱き上げてこっちきてなさいと
声だけかけて寝室に連れて行きました。

兄が、兄嫁にお前の携帯も見せなさいと
言うとおずおずだしてきましたが
夫のと同じようにロックがかかってます。

番号を教えるのを必死に抵抗していましたが
押し問答の後、小さな声で
番号を言いました・・・

そして出てきたのは、夫との浮気のメール

・・・だけではありませんでした。

一番新しいメールは夫ではなく
他の男性とのメールのやりとりで
帰ってきたら月曜は昼間ハメに行くから!
と言うような物でした。

兄の家はマンションなのですが
この男性、同じマンションの兄もよく
顔を知っている下の階に住む男性で、
兄の家に上がり込んでは兄嫁と頻繁に
関係しているようでした。

兄嫁は、そんな何もかもばれている状況で
厚かましくも兄に許して!もうしないからとか
本当に好きなのは兄だとか・・・

・・・父も母も私も、あきれて
物も言えませんでした。

夫は夫で、トイレに行くといって
実家を逃げ出し家に逃げ帰るという
あり得ないダメっぷりを披露してくれました。

その後、私は結局夫とは離婚し

資産分配を受け、夫から慰謝料をもらい
子供の養育費をもらって生活しています。

兄嫁にも慰謝料を請求するつもりだったのですが・・・

信じられないことに、兄は離婚しませんでした。
なので、慰謝料を請求すると兄の家計に

直接ダメージが行ってしまうので
慰謝料を請求することはしませんでした。

両親も私も反対したのですが
兄は、嫁と私の元夫の子供を

育てるつもりの様です。

そしていま、兄嫁は妊娠しています。
兄は俺の子が生まれるといって
喜んでいましたが・・・

娘の顔を見に来た元夫が、

娘の顔を見に来た元夫が、
もらした言葉から察するに
兄嫁は、私の元夫はもちろん
他の男性とも今も関係を
続けているようなんです。

兄は私が兄嫁の話をしだすと
おまえは何もあいつのことを
知らないと激昂して話になりません。

兄に現実を分からせる方法ないのでしょうか

義妹が持ってきたCD-R

彼女「A子」とは高校の頃からの付き合い。
高一のとき友達といっしょに映画部に入ったとき初めて会った。
A子も友達に連れられて入ったらしくてあまり乗り気じゃ無かったみたいだけど、
なんていうか暗いタイプで男子の人気もあんまり無かった。

おれも最初はどうでもいいやつと思ってたんだけど、夏の野外の撮影のとき
A子といっしょに大道具運んでたら風でボサボサの前髪がまきあがって、
そのとき見えた顔がすごい綺麗でビックリした。
他の男子はA子にあまり興味持ってなかったんで「これはチャンス」と思い
一年生の秋ごろ告ったらA子は顔真っ赤にしながら「私でいいの?」って言って。

付き合いだして一年目くらいにはA子も身なりを気にするようになってて、
回りもけっこう見る目変わってた。
付き合う前は以前はリングの貞子そのものwだったんだけど、その頃には
髪の毛は肩の後ろまでにして、前髪も眉にかかる程度。
付き合い始めはあんまり会話が無かったけど、よく笑うようになってた。
二人で地元の大学目指して、高三の春にようやくおれの部屋で初エッチ。
おれもA子も初めてだったんで色々失敗wしたけどそれからは
週に2,3回やってた。親には部屋で勉強してるっつって。
いや、勉強もちゃんとしてたんだけど。そのかいあっておれもA子も
同じ大学に入れた。

で、ここからが本題。

A子には妹(一歳年下)のK美がいて、コイツがA子と正反対のバカ女。
髪は金に近い茶髪で態度も声もでかいやつ。正直いっておれは大きらいだった。
男癖も悪いって話で、A子はK美をいつも心配してるようだった。
K美はA子と仲がよさそうに見えたけど、どこかA子をバカにしてるようだった。
K美の友人もロクなやつがおらず、おれはなるべく相手にしないようにしてた。

大学に入ってから、おれは大学の近くのアパートに移り、A子は自宅が大学と
近かったのでそこから通ってた。
大学ではほとんど一緒にいた。A子は外泊認められてないので、おれの部屋で
エッチしたあと、遅くならないうちに自宅に送ってた。
エッチしない日も大学のかえりはだいたいいつもおれの部屋によってから
帰ってたんだけど、大学2年のある日から少しづつ理由をつけてまっすぐ
帰るようになってた。
それでも夜は電話してたんだけど、たまに繋がらない日があった。

大学2年の冬頃、その日もA子はまっすぐ帰ったんだけど、その夜なぜか
K美が俺の部屋に来た。すこし酔っ払ってるみたいだった。
おれが迷惑そうに「何しにきたんだよ」というと(実際迷惑だった)、
「M君(おれの名前)ちょっと休ませてよー」とよくわからないこと言い出して、しかたなく
部屋にいれて、「酔いが覚めたらさっさと帰れよ。A子に心配かけんな」て言ったら
「あははー、なんにもしらないくせに?」みたいなこと言って、そのときは
おれも全然気にとめてなかった。
しばらくテレビ見てると、K美が急に体をよせてきた。
おれが「なにしてんだよお前!」というと
「いいじゃん。最近A子とはしてないんでしょ。しってるよ?」とか言い出して。
「お前に関係ないだろ」「ねーしよー」「やめろって!」みたいなかんじになって。

おれはA子がホントに好きだったし、こんなことで嫌われたくないと思いひたすら
拒絶してると、急にK美が「ふーん。じゃいいもの見せてあげようか」とか言い出して。
おれのパソコンの電源入れてバッグからCD?R取り出して読み込んで。
K美がデータひらいてるの見てるとなんかあえぎ声が聞こえてきた。
ネットで落とした無修正動画かー?とか思ってたら、
『あっ、あん、や、やぁー、あん』
よく聞くとそれはA子の声だった。びっくりしたおれが画面を見ると確かにA子だった。
一瞬おれがA子とやってるとこを盗み撮りされたのかと思ったら、おれの部屋じゃない。
「ちょっ、コレなんなんだよ」
「見たら分かるじゃん。A子とU(K美の男)がやってるとこ」って。
Uは一つ年下で見た目いかにもチャラくて、まあK美にはお似合いかなと思ってたやつ。
こいつもあんまり好きじゃなかった。

おれはそれ以上言葉が出なくて、画面のA子とUをずっと見てた。
『あ、うぁ、んっ、やぁん』
『ほら、こことか』(耳あたり?なめる)
『やあっ!ん、んう、だめぇ』
(耳元で)『ねえ、これいい?どんな感じする?』
『あ、い、うんっ、いいですっああっ』
普段の大人しいA子とはかけ離れた姿をみてなんとなく現実感沸かなかったけど、
声は確かにおれとエッチしてるときのA子とおんなじだった。奇妙な気分だった。
『ほら。ここ好きでしょ。』(指で乳首こすってる?)
『あっ、はいぃ、あぁー』
『ね、言って?おっぱいされるの好きって、ほら、ほら』
『あー、おっぱ、おっぱい、すきっ、あん、ですっ』
まるでAVみたいなやりとりで。

動画見ながらしばらく呆然としてたが、ふと我にかえりK美にどういうことか問い詰めた。
K美はおれの様子ににちょっとびびってたみたいでいろいろ聞き出せた。
K美から分かったのは
・Uが以前からA子とやりたいとか言ってて、面白半分のK美と共謀してA子とやった。
・半年前から二人の関係は続いてる。
・動画はA子に内緒でUがデジカムで盗み撮ったもの。場所はUの部屋(アパート)。
ということ。それ以上はK美と話してもムダと思い、K美をつれてA子の家へ行った。
A子は家にいたのでとりあえずA子の部屋に入った。K美は自分の部屋に行かせた。
動画のことやK美から聞いたことを言うと、A子は驚いたようにしたあと、泣きながら
「ごめんなさい・・・」と言ってきた。
おれはA子が落ち着くまで無言で待ってからなにがあったか聞いた。

ここからA子から聞いた話。セリフはA子から聞いた話と動画を参考にしてます。
大学2年の春ごろ、A子の部屋でA子、K美、Uの三人で飲んでた時。
A子の酔いが回ったころ、K美とUの二人がエッチな話で盛り上がりだし、A子も
二人に聞かれて少しづつおれとのエッチについて話し出した。
二人に触発?されてちょっと大胆になってたらしく、割と細かく話してると、Uが
次第にA子に近づいてきた。

A子の隣まできたとき、急にK美が「あたしトイレー」といって部屋を出た。
A子はK美がすぐ戻ると思いあまり警戒してなかったらしく、すぐ隣にきたUと
エッチな話を続けた。するとUが
「ねえ、M君に胸とかどんな風にされてんの?」
「え・・・うん・・・やさしくしてくれる」
「こんな感じ?」(A子の胸の上のほうを軽く触る)
「あっ!だめ!」
「いいじゃん。K美とするとき参考にしたいからさ」

少しやばいと思ったA子は
「だめ。K美が見たら泣くよ」というと
「K美がもどるまでだから。俺たちまだあんまりしてない(大嘘)から、参考にしたいんだって」
といい、さらに胸をさわってくる。
酔ってたA子は、K美が戻れば終わると思い、Uの腕を手でおさえながら話を続けた。
「M君は・・・乳首のまわりとか撫でてきて」
「えっこんなかんじで?」(同じように)
「あっもう、ダメだってば!あ・・・」
「こんなのとかは?」(乳首のあたりを指で弾く)
「だめ、もうやめて、もう」
A子はとにかくK美が戻るまで我慢すればというのがあたまにあったらしく、かなり
Uの好きにされたらしい。
ところがいつまでたってもK美が戻らない。
A子がおかしいと思ったころにはかなり感じてたらしく、濡れてるのが自分でも分かってた。
Uに「ね、K美遅いよ、おかしい」というと、UはA子の耳をペロっとなめて、耳元で
「K美さ、戻らないよ」とささやいた。

「えっ?どういうこと?」とA子が聞くと、
「実は俺前からお姉さんのこと好きでさ。K美が気を利かせてくれたんだよw」といい
A子の耳に息を吹きかけた。A子はビクッとしてから
「なにいってるの?あたし彼氏いるのに、あっ、だめっ」
喋ってる途中で胸を揉まれ、力が抜けていった。手もUの腕をおさえるというより持ってる
だけみたいになってた。
Uは「お姉さんすごいかわいい。」といって首筋をなめながら片手を服の中に入れてきた。
すぐにブラをはずされて、直に胸を揉まれた。
「だめー、だめ、あー、あん・・・」
この頃にはもうUのなすがままで、ダメということしか抵抗できなくなってた。
「わっ、お姉さんすごい濡れてるよ!」
いつのまにかUの手がスカートの中に入ってた。ビックリしたA子は
「あーっ!だめだめ、だめぇーーー」と少し大きな声を出して拒絶したけど
体が思うように動かない。

「お姉さん、俺もう我慢できないから」といい、A子をベッドにのせて、
息の荒いA子のアソコをショーツの上から舐めはじめた。
「だめーー!いや、あ、あんっ、やぁ、やめて、あっ!」
「気持ちいい?お姉さん脱がしてあげるね」(ショーツをおろす)
「いやっ、見ないでよ、やだやだぁ・・・やめて」
「うわーお姉さんすごい。びしょびしょだし」(指を這わす)
「あー、あん、やだ、あ、あっ」
A子が力なく喘いでいると、いきなりUがキスしてきた。
軽くキスしてからいったん離し、今度は下を入れてきた。
くちゃくちゃ音をたてながらディープキスされ、頭がボーっとしてるところで、
「お姉さん、もう入れるね。ゴムあるから大丈夫だからw」といい
コンドームをつけてから、一気にA子に挿入した。

そのまま正上位でしばらく突いた頃、A子はもう一切抵抗せずただ喘いでた。
Uの首に腕を回して、何度もキスしながらイッたらしい。
A子がイッてからちょっとしてUもイッたらしく、A子を強く抱きしめながら
腰を押し付けてた。
いってからもA子になんどもキスして、しばらく横になった後、A子のアソコを
拭いたりして後始末してから、まだ息の荒いA子に
「お姉さんすごい良かったよ。声も可愛かったし。またしようね」といい
肩を抱いてかるくキスして部屋を出た。A子は何も言えなかったらしい。

それから何度かK美の部屋にきてたUにやられてたらしい。
いつも抵抗はするけど最後はなすがままになってしまったとA子は言ってた。

ある日、Uに「俺の部屋にきなよ」といわれ、断れずにUの部屋に行き、そこで
何度もやられたらしい。
そのころからA子が大学帰りにおれの部屋に寄らずに帰る様になったんだけど、
やっぱりやられてたんだろうなー(泣
で、Uの部屋でやり始めた頃からビデオに撮られてたらしく、K美の持ってきた
CDーR以外にもかなりの量編集してたらしい(どういうやつだよ)。
動画を見る限りUは相当いわゆる『寝取り』が好きらしく、エッチしながら
「Mとどっちがいい?」とか聞いたり恥ずかしいことを言わせたりしてた。
Uとのエッチはかなり気持ちいいらしく、A子は言いなりになってた。
一番ショックだったのが
『明日は彼氏としたい?俺としたい?』
『あっ、あんっ、Uくん、とっ、したい、です、あっ』
みたいなこと(実際はもっとグチャグチャな会話)いってるの見たとき・・・あー

結局全部のことを知ってからUとおれ、A子で話をつけて、二度とA子には近づかないと
約束させた。A子にも。
Uとしてはその動画をおれが見たのは計算外らしく、それを話すとひたすら謝ってきた。
最初おれは、Uはおれに見せて悔しがらせるために動画を見せたかと思ったが、単に
K美がバカで、K美がUからもらったCD?Rを考えなしにおれに見せただけらしい。

今はA子とはきちんと連絡とるようにして、Uとは二度としないように言ってるけど
確信は持ててない。しらないとこでやってるんじゃ・・・とか思ってしまう。
UとK美は別れたらしく、A子の家にUが行くこともないのでやや安心。
動画は全部没収、分かる範囲でデータも消去させたけどたぶん隠し持ってるだろうなー
動画のCD?Rは今ではおれのズリネタになってます。

魔法のフェラ手コキ

以前から通っている風俗エステ(回春マッサージ店)で、先日ようやくNo.1の嬢に当たれたのでレポらしきものを書いてみる。こういう風俗体験記?を書くのは初めてなので、わかりにくいところがあったらご容赦下さい。基本的に風俗行ったことない人向けに書きますので、専門用語とかは極力無しで。宣伝とかではない(お気に入りの子を特定されたら困る)ので店名・駅名などは伏せておきます。

さて、自分は風俗にあんまり深くハマってはいない人種です。ソープもピンサロも経験なし。一月にいっぺんくらい、泊まり勤務が明けた日の夜とかにHなエステ店(またはデリヘル)に疲れを癒してもらいに行く程度でした。普通のデリヘルも一通り経験したけど、オーラル系のサービスは病気が怖いので素直に楽しめず、もっぱら手コキ系のお店が主戦場。というより、仕事仲間に教わって初めて行ったデリヘル形式の回春マッサージ店(今回紹介するところ)をリピートすることがほとんどだった。

ここのシステムは基本的に派遣型で、自宅かホテルにエステ嬢(だいたい22?29歳くらい、写真は全部薄くモザイクあり。相当綺麗に撮ってるけど、まあ詐欺というほどではない)を電話でデリしてもらう形式。自分は家に呼ぶのが好きでないので、お店のそばのラブホをあらかじめ取っておいてもらうことがほとんどだった。

プレイは前半はアロマオイルを使った普通のマッサージ、後半が手コキ中心のエロマッサージという感じ。70分14000円というと風俗行く人なら「なかなかのお値段」とわかると思うけど、その分だけあってお店の女の子は外見もマッサージもたいていレベル高い。そのかわりおっぱいとかのお触りやキス、フェラなどなどは全部NGな感じ。

あの日は職場に泊まった徹夜明けの金曜日だったかな。夕方に勤務が明ける予定だったので、朝から一人で「これは今夜行くしかないでしょう」という妙なテンションだったのを覚えてる。それまでに当たった嬢は3?4人くらいで、自分はその中でも特にサービスがエロい子(言葉攻めが俺好みのドSなお姉さん。「もう出ちゃうの?恥ずかしーい」「おしり弄られていっちゃうなんて女の子みたいだね?」みたいな)によく頼んでたんだけど、その日はなぜか普段いつ聞いても予約でいっぱいのNo.1嬢のアポがあっさり取れてしまった。名前は仮に裕美子ちゃんとしよう。

そこのお店は結構「プレイ内容は女の子に任せてます」という感じ。HPを見ると「一緒にシャワー浴びて服脱がせてくれてウンタラ?」と流れが書かれてるけど、結構頼んだ女の子によって手順やプレイ内容が違ったりする。前立腺マッサージがあったりなかったり、言葉攻めがあったりなかったり。乳首舐めしてくれる子もいればいない子もいる。ちなみに普段お願いしてるお姉さんのプレイをざっくり書くと、「お姉さん下着姿になって一緒にシャワー→チンポも綺麗に洗ってくれる→ベッドの準備してうつぶせでマッサージ25分(オイル使った本格的なやつで、てもみんとかより格段に上手)→回春マッサージ30分→1回か2回射精して時間、シャワーで体洗ってもらってバイバイ」な感じ。回春のところはほんとに女の子によって違うので今回は割愛します。

ずいぶん横道にそれたので本題に入ろう。

予約時間の5分前、最寄り駅でいつもの店に電話する。
「○○(偽名)ですー、今東口に着きました」
「ありがとうございまーす、いつもの○○(ホテル名)取っておきましたので、部屋番号わかりましたらお電話くださーい」

お決まりの会話をして、いそいそと指定のホテルへ。ちなみにその日は70分コース。愛想が無駄にいいおばちゃんからキーを受け取り、早速店に部屋番号を電話する。やれやれと荷物を置いてたら、5分もしないうちにインターホンが鳴った。

「どもー、今日はよろしくお願いしますー」
「○○エステの裕美子です。頑張りますのでよろしくお願いします」
「ずいぶんはやいっすねw まだ電話して五分もたってないですけど」
「先にお店出ちゃってたんです。寒いからこのあたりで電話待ってましたから」
「そうだったんですかー、あ、荷物こっち置いてください」

正直、この時点で「うーん?」っていうのが第一印象。可愛くなくはないが、まあ容姿は十人並みな感じ。服装は垢抜けてるけどギャルっぽくはなく、むしろ真面目系の女子大生2年生って感じ。HPでは21歳となってただけあり、見た目はかなり若い。マジで21だったかもわからない。ただ、今日は寒いですねーとか適当に会話してみると、今までのおねーさんと違ってすごく物腰が丁寧で驚いた。すぐタメ口にならないというのか。「そうですね、風邪引いたら大変ですよね」「お仕事は外でなんですか?」とか、応対が真面目なマッサージ店みたいだなと思った。

で、先に支払いを済ませていざバスルームへ。裕美子(仮)ちゃんは下着姿(黒レース。真面目な風貌とミスマッチでいやにえろい)に着替えて一緒に入ってくる。基本的に女の子は俺を洗ってくれるだけ。ラブホの狭い風呂場だから、お互い立ったままで体をごしごし。「シャワー熱くなかったですか?熱かったら言ってくださいね」なんて美容室みたいなことを言われつつ、「あれ、ちょっと元気になってますよw」「いや、すいません若いってことで・・・」という風俗っぽい会話もはさんでみたり。半勃起の愚息に泡をたっぷりつけてもらって綺麗にしてもらう。指が細くて萌えた。「見た目地味だけどええ子やないか・・・」と、確かこのあたりからテンション上がってきたかも。とにかく他の子と違うのは丁寧さだったな。わたしは今接客業をしています!って感じ。

で、先にバスルームを出た裕美子ちゃんは部屋を微妙に暗くしたりベッドにタオル敷いたり、オイル並べたり有線でヒーリングミュージック掛けたりといろいろ準備を開始。ゆっくり上がった俺は寒い寒い言いながら全裸でベッドにうつぶせになる。愚息は寒さもあり通常モードに。

前半は普通のマッサージなので詳しく書かないけど、背中にオイルを塗られてぐりぐりと指圧される。ガンガンもまれるというよりは老廃物を流してる感じで、力任せでなくて気持ちいい。ときどき背中に「ぺたん」と腰掛けてもまれたりするので、女の子の足とか胸とかアレとかがふにふにしてちょっと愚息が反応しちゃうのが嬉し恥ずかしい。そんなわけでけっこう密着してくれるけど、マッサージ自体は特別えろくはない。会話も天候とか仕事とか当たり障りのない感じで、「右側のほうが凝ってる」とか「目を使うお仕事ですか?」とか、普通のマッサージ店の会話そのもの。

さて、徹夜明けの体を念入りにマッサージされて半分眠りそうになっているところに、おもむろに「それじゃ、お手洗いのほうは大丈夫ですか?」と聞いてくる裕美子ちゃん。いつの間にか30分の前半戦が終了していたらしい。大丈夫ですーとできるだけ平静を装って応える俺だが、「ついにNo.1の回春マッサージが体験できるのか・・・」と心中穏やかでないw ぶっちゃけマッサージはこれまででもダントツに上手で、もう全身ふわふわ天国なくらいだったが、これだけで指名1位になれるわけもない。恐らくこれからがNo.1の本領発揮のはず。

姿勢は相変わらず全裸うつぶせのままで、愚息はときどき反応はしたもののおおむねごく普通の状態。裕美子ちゃんは俺の脚の方でなにやらごそごそ(ローションとかの準備?)しているが、姿勢が姿勢なので施術中はほとんどその動向はわからない。むしろそれに興奮させられることも多いんだけど。

と、突然「足の間失礼しますね」と言いながら裕美子ちゃんが俺の脚の間に割り込んできた。おおお、と思ってる間もなく俺の汚い両足を裕美子ちゃんの細い足が割り開いていって、俺はうつぶせのまま大開脚(アナル丸見え)状態に。「うふふ、恥ずかしいですか?」と、ちょっとえっちな声色で囁く裕美子ちゃん。このあたりでいつも気付くが、このお店だと別に不細工でもあんまり関係ないんだよね。顔見えないから。声とサービスが良ければそれで100点満点かもしれない。

「ほら、恥ずかしがらないでもっと開いてくださいね」「ほら、ちょっと腰を上げておちんちん見せてください」
そんなことをいいながら、おねえさんの足がうつぶせの俺の金玉の両サイドに入ってくる。(と書いて伝わるかな?)うつ伏せでベッドと体にはさまってるチンポを、足でぐっとはさんで足コキするような感じ。もちろんケツ穴は丸見え。ビデオで撮影されてたら死ねる体勢ですよ。

「可愛い格好ですねw それじゃオイル掛けますねー」
とろとろーとお尻にオイル(ローションか)の感触がして、アダム徳永ばりのソフトタッチで、お尻や脇腹のマッサージが始まった。これが裕美子ちゃん、No1だけあってとんでもなく上手。もうちょっとやるとくすぐったくなるギリギリのところで、敏感なところをさわさわ、くちゅくちゅ、さわさわーとされると、鳥肌が立つと同時にガマン汁がどぷどぷ出てしまう。

「あは、どんどんおっきくなってきましたよ?どうして?」
「だってさっきのお風呂のときより大きいですよ??恥ずかしいですねw」
「わー、こんなに垂らしてる?♪えっちですねー、これなんですか?おちんちんの先から恥ずかしいのが出てますよ?」
「ほら、もっと腰上げて?お尻の穴がよく見えるようにちゃんとひざで支えてください」

「敬語+淫語」的なAVを前に見たことがあったけど、まさにそんな感じ。この子の言葉攻め、個人的に超Hit。

こんなふうに辱められながら、チンポの両サイドの足でもぐにぐにとマッサージしてくれる。両手はもちろんマッサージを続けながら。うつぶせだと見えないから、まるで四本の手でエロマッサージされてるみたいです。体勢の恥ずかしさも手伝って一気に愚息はフル勃起→それもまためざとく見つけられて可愛い声で嘲笑われる→ドMになってしまった俺はもっと勃起。その繰り返し。

ぴったりうつぶせだったはずの俺は、いつのまにか腰がどんどん上がり、女がバックで突かれるときみたいなひざ立ち体勢に。下(ベッド)を向いてギンギンになってるちんぽをまじまじ見られながら、ついに当店No1嬢の手コキが始まった。

それがまた普通じゃないんですよ。まずはキツネの手文字?みたいな感じにすぼめた3?4本の指先で、亀頭の先をチロチロされる。と同時に、裕美子ちゃんが耳元に口を寄せてきて、あろうことかフェラしてるみたいなちゅぱちゅぱ音をエロい声で囁いてくるんです。

「くちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ・・・んふっ、お兄さんのここ、とっても美味しいですよ?もっと舌でちろちろちろ?ってして欲しいですか?お返事は?」

姿勢がこれだからもうこれ完全にフェラですよ。ていうかフェラより手のほうが気持ちいい。彼女いるけど彼女のフェラより裕美子ちゃんの手コキのほうがフェラっぽい!ふしぎ!

そこから魔法のような指技が出るわ出るわ・・・最終的にはバキュームフェラまで始まりましたよ!手で! どうやってんのかなあ、手の中に真空を作って吸い付かせてるんですかね。マジで「ジュッポン!」「ジュ・・・ッポン!」ってやらしい音がするんですよ!これがNo1か!なんてこった!

完全にとろけたアヘ顔になっておねだりモードの俺に、「じゃあ仰向けになってくださいねー」とまさかの体勢変更。ひっくり返されたカエル状態の俺に、今度は恋人モードで「添い寝+手コキ」が始まった。俺この店十何回か通ってるけどこんなサービス受けたことないですけど!?

「お兄さんは乳首も弱いですか?ローションつけてあげますね・・・んふふ、可愛いなー。ぺろっ」

一瞬舌先と乳首を舐められて全にアヘる俺。このあたり、言われるがままにかなり恥ずかしいこと口走ってたと思う。「ずっとお姉さんのこと指名します」とか「もっと気持ちいいことして下さい」とか。そのあいだも魔法のフェラ手コキでチンポは夢気分。

だいたい、このあたりからもう手コキとは思えない音が出てるんですよ。「ブポッ!じゅぼ!じゅぼ!くっちゃくっちゃ・・・ッポン!」みたいなww それに、姿勢書くの忘れてたけど、裕美子ちゃん顔がすっげえ近い。ていうかほっぺたとほっぺたが完全に密着して、髪からシャンプーの匂いがするくらいの恋人モード。なのにチンポは両手でドスケベフェラ状態。完全に天国です。

「わたしのフェラそんなに気持ちいいですかぁ?うふふ、お兄さんのチンポ、あたしのお口に入らないくらいおっきいですよぉw あーん・・・カポッw」<下半身で「ぶポッ!」

マジでこんな感じ。いやはやもう・・・

体勢がそっから2回くらいかわって、最後は裕美子ちゃんに背後から抱きかかえられるみたいな形。すけべな両手が脇からチンポに伸びてきて、おっぱいもほっぺたも完全密着、耳元でえっちな囁きを堪能しながら・・・

「ほら、ほら、もう一杯出しちゃっていいですよ?」
「ザーメン溜まってるんでしょう?ほらほら、おねえさんのお口にどぴゅってしていいですよ?ほらぁ」
「恥ずかしいのい?っぱい出したいでしょ?遠慮しないでお口の中にぴゅ?ってして下さい・・・あ、あ、出ちゃったあ。うふふ、もっともっとw わぁ、ザーメンこんなにぃw」

というわけで最後はたっぷりやわらかい両手の中で射精させて頂きました。裕美子ちゃん、白い手の中でどぷどぷザーメン吐き出してる最中も、耳に息吹きかけてちゅっちゅしてくれる。もう最高。

そんなこんなで時間終了。完全にへたばって倒れてる俺に、献身的にてきぱき世話してくれる裕美子ちゃん。あとは一緒にシャワー入って、着替えてホテルでて「また指名してくださいね」でおしまい。よかった。

なんでこれ書いたかというと、今週末にまた裕美子ちゃんに予約指名してしまったからw 思い出しながら書いててテンション上がってきてしまった。明日に予約変えられないかなー。

エロい姉友とひと夏のえっち

大学は大阪だったけど夏休みに実家に帰ったときに姉の短大時代の友達とやった。
3年の夏休みに実家に長めに帰って車の免許とバイトをやってたが
仲のいい友達は東京、大阪に出て帰ってきてない奴が多く、けっこう暇してた。
帰省して最初の週末にうちに姉の友達数人が遊びに来た。
親もいなくてリビングで遊んでたので俺は用事があってリビングに行ったときにちょっとだけ挨拶した。
うちの姉は地味で色気とか感じたことも無いけど友達は派手で可愛い感じの子もいた。

中でも目立ってたのは亜由美さん。
身長は160くらい、太ってはないが肉付きは適度にいい感じ。
顔は柴咲コウにまあまあ似てるかな。
結構胸元のあいたTシャツとデニムのショートパンツみたいな感じで露出度高めだった。
他の姉友は初対面だったが亜由美さんは初対面ではなかったから
最近、どうしてんのー、みたいな感じでちょっと話してから俺は二階の自分の部屋で寝転がって雑誌読んでた。
姉たちはリビングで酒も買い込んできててテレビ見ながらわいわいやってた。

一時間半位してからトイレに降りた時に亜由美さんとばったり会った。
階段の所に座り込んでちょっと話してたら亜由美さんは今、彼氏はいないらしく、遊ぼうよーみたいな話になった。
俺も夏前に彼女と別れてたし、実家は田舎で暇だったので即連絡交換して早速、次の週末に会うことになった。
一週間後、昼に駅で待ち合わせて亜由美さんの車でランチして亜由美さんの買い物に付き合いながら
ショッピングモールをぶらぶらしてた。
ゲーセンでクレーンゲームとかしながら仲良くなってちょっと疲れたので車の中でコーヒー飲みながら話してた。

導入に時間かかっててすみません。
飲みながら書いてるのでまとまってなくて。。。

車の中では仕事の話(新入社員で銀行の窓口で働いてた)、大学の話からお互いの元カレ、元カノの話、
そこからだんだんエロトークに仕向けていった。
実を言うと亜由美さんが俺に好意を持ってくれているのは何となくわかってたので
最初からやる気満々だった。
亜由美さんは意外と?経験は少なく3人。
割と美人だし、何となく軽く見られるところはあるのでナンパされたり誘われるのは多いみたいだけど
なんかその気にならず、かわしてきたと。
今も銀行の先輩に言い寄られてるらしく、下心むき出しで食事に誘われて困っているらしかった。

ただえっちへの興味は強いみたいで彼氏のAV見たりしていろいろこういうのしてみたいとか話してた。
今まで付き合った人は割と普通のえっちが多かったみたいでちょっと物足りなかったらしい。
俺は当時で経験人数は7人、前にエロエロOLと半年くらい付き合ってたこともあって
いろんな体位とか野外とかハメ撮り、アナルまで一通りやった事があったので
いろいろ調子に乗って話してたら亜由美さんはかなり食いついてきていろいろ質問された。
で、このまま、話してるのも何だし、うちに来る?みたいな感じになって家の遊びに行った。
地元だけど社会人になってからは一人暮らしをしていて小綺麗なマンションに住んでた。

ようやく規制解除されました。。。

行く途中に酒とお菓子を買い込んで行った。
最初は高校のアルバムとか見ながらしゃべってたがまたエロトークに。
俺がやってきたプレイの話になって以前、元カレが置いていったきりになってるAV見ながら解説してた。
いい感じで酒も回ってきてたのでボディータッチを増やしていってキスしてからは一気に行った。
まあ、予想通りというか、パンツの上からでも濡れてるのがわかるくらいの洪水状態。
下着はセクシーな黒の上下で下は紐パンみたいなやつ。
亜由美さんも最初からやる気だった事を確信した(笑)
最初は匂いを気にしてたが経験談の中でシャワーを浴びずにやるのがいい事を強調しておいたので
そのまま、かまわず全身舐めまくってあげた。
外見の雰囲気はSなんだけど話しているとMだなと思って言葉責めを適度に混ぜながらやるとどんどん濡れて溢れ出てきてた。

最初は恥ずかしそうにして喘ぎ声も控えめだったが言葉責めで煽ると乗ってきてくれ、だんだん喘ぎ声も激しくなってきた。
ちょっとフェラしてもらったがフェラはいまいちなのでAV流しながらフェラもレクチャーしてた(笑)
散々、全身舐めてアナル舐めてとかやってもらって体勢入れ替えて69。
聞くとゴムは常備してあるそうなので装着して挿入。
いろんな体位の話してたのもあって正常位から騎乗位、座位、背面座位、背面騎乗、バックと展開。
経験少ないだけあって締め付けは素晴らしく、実は体位を変える事で気を紛らわせていた(笑)
バックで俺が逝くのと同時に亜由美さんも逝った。

二回戦は風呂場に行ってシャワーを浴びながらえっちになだれ込み。
ボディーソープをふんだんに使ってソープみたいな事やってもらってた。
風呂場では立ちバックでガンガンに突いて風呂場に響く喘ぎ声を堪能させてもらった。
で、部屋に戻って三回戦は亜由美さんが一番関心持ってたアナルに突入。
最初、痛がってたけど何とか挿入。
ただまだ気持ちよくはなさそうだったので最後はマムコに入れて終了。
あっという間の3時間でその日はそれで終わった。
また二、三日後に仕事帰りに会ってラブホでエッチ。
この時、やったのは着衣でえっち、ローター使用くらいかな。

結局、地元にいた二ヶ月で最初は週3くらいから最後はほぼ毎日、やりまくった。
カーセク、コスプレ(セーラー服、体操服、短大時代のチア服)、とびっこ入れてデート、野外(公園、デパートトイレ、プール内でずらして、海、高校に忍び込んで)、精飲、顔射、パイズリとAVで勉強しながらいろいろやった。
俺はその夏以降は長く実家に帰る事は無く、姉の結婚式で亜由美さんと再会。
綺麗なドレス姿に欲情して式の後に待ち合わせてえっちした。
その次の年に亜由美さんも結婚、今では子供もいる。
姉とはまだ仲いいみたいだけどもうさすがに会ってえっちする事は無いかな?

悪い噂

自己紹介なのか類友なのかよくわからないけど、自分の身の回りで起こった話をひとつ。

 かつて私の住む地域には、伝説の泥ママAがいた。
詳細は割愛するけど、もうすごい悪い噂しか聞こえてこない人で、そのうち捕まるかも・・・ってよりも、
 そのうち消されるかも・・・っていう予想のほうが圧倒的だったんだけど、消されるより前に塀の向こうへ行ってしまわれた。

Aママがいなくなって、しばらくしてから近所にBさん一家が越してきた。
 Bさんと私は子供同士が同じ幼稚園で、送り迎えのときに会ったらあいさつする程度。
特にこれと言った悪い噂も聞かず、すぐ周囲に溶け込んだし、私の印象では感じのいい人だった。
 ところが、Bさん一家が越してきて一年ほど経つか経たないかのころ、急にBママさんの悪い噂が流れ始めた。
その噂というのが、
・Bママは浮気してる
・愛人してた
・堕胎歴が二桁の大台突破
・B子ちゃんたち(一男二女)は全部父親の違う子で今の旦那騙して、ちゃっかり専業主婦におさまってる
・中卒
・万引き常習犯 などなど。
 さすがににわかには信じられないような話だけど、信じてしまう人もいたらしく、
その頃はBさんに対する態度がそっけないというかどこかぎこちない人が多かった。
 そのうち、Bさんに関する話を積極的に広めている人がCママとそのママ友たちを中心とするグループということが判明。
Cママグループというのは、すごく派手で気の強いCママを中心としてて、結構賑やかで勢いのあるグループ
なんだけど、何かとトラブルメーカーなところもあり、深くお付き合いすることを控えているお母さん方も多かった。
 それでそのCママたちの言動がエスカレートしてきて、ついにBさんご本人がいる前でも、
「やっぱり育ちが悪い人って・・・・・ねぇ?」と聞こえるように悪口を言ったり、Cグループの子どもたちが
B子ちゃんを孤立させようとするなど、いじめの兆しが見え始めるようになってしまった。

つづき
 しかし、なぜかBさん親子どこ吹く風。
それに苛立ちを募らせたのか、ある日ついにたまりかねたCママが、
「ちょっと待ちなさいよ。よくすました顔してこの街に住んでいられるよね。
皆あんたのこと知って、陰で笑ってるんだからね、この恥知らず。」みたいなことを言って、
その場が一瞬にして凍りついてしまった。

 「そうよ、何とか言いなさいよ」とせきを切ったようにCママ友たちもBさんをなじり始めた。
ちょっとまあまあ落ち着いてと仲裁に他ママさんが入り、この際だからとCママ軍団とBさんが
なぜか我が家wで話し合いをすることになった。

Cママ軍団は「こんな身持ちの悪い女とその子どもが一緒の園にいると思うとぞっとする。」
「母親のくせにこんなにふしだらな噂だらけで最低。自分の立場わかってんの?」
とか言ってBママ大糾弾。

するとBママ、
「知ってますよ。高校中退してて、浮気しまくり、愛人にもなったことがある、そして堕胎しまくり、
父親の違う子ばかり産んで今の旦那騙してる、万引き依存症って話でしょう??
でもひとつだけ間違ってますよね。その噂。」
 Cママが急にキョドり始める。
Bママ「それって私のことじゃなくて、ご自分のことじゃないですか??Cさん」

その場にいた全員が一斉にCママを見た。
Cママ軍団「ちょっと!!失礼なこと言わないでよ!!」とファビョるファビョる。
するとBママ、バッグから一本のビデオテープを取り出した。

 それはアダルトビデオだったんだけど、どう見ても表紙の女優はCママ。
Cママ血管切れて倒れるんじゃないかってくらいファビョって、
「こんなありもしないものまで作って人に濡れ衣かぶせてふじこー!!」
だったんだけど、
「これ、Cママさんのお母様から、Cママさんの忘れ物だから渡すように頼まれたんですが。
なんだったらどうぞご確認ください。」
一同え?え?なにがどーなってこーなってるのkwskだったので、Bママが訳を話し始めた。
 実はここに越してくる前にBママの懇意にしていた元ご近所さんが、絶縁状態だったCママ実家。
Bママがあまりにもよくしてくれているので、こんな娘がいたらよかったのに・・・と涙ながらに語りだした
Cママ母の話が、娘であるCママの呆れた遍歴だった。

 元々容姿だけは良く、おまけに無駄に悪知恵ばかり働くCママ。
高校の頃妊娠して退学。それからDQ街道まっしぐらで、前述のAV出演もそのひとつ。
夜の街で金持ち捕まえて奥様(笑)におさまった話、兄弟姉妹の配偶者をいびったり、寝取ったり、実家からお金盗んだり、
そのくせ実父の葬儀には来なかったり。
 しかし、C母はCママと孫のため、Cママ夫とは極力接触を控えていたけど孫の父親が誰か分からない
ことを知ってもう脱力。全て言いたいけど、C夫にばらしたらどんな仕返しされるかわかったもんじゃないと
絶縁して、徹底的に関わらないようにしていた。
 そんな中Bさんがこちらへ越してきた。
最初はCママも愛想良かったらしいんだけど、以前どこに住んでいたのかを尋ねられて、
・それがきっかけで実家のご近所だと言うことが発覚
・自分の秘密が発覚するヤバイヤバイヤバイ
・先制攻撃で噂流せば無問題
で、自分の話をBさんにすり替え、散々いやがらせをしていた。

おまけにB旦那さんにコナかけていたことも判明。
 私と寝ればBさんの悪い噂を消してあげる☆ミ
しかし一蹴されて、さらにいやがらせをエスカレートさせていったとか。
 なぜ見ず知らずのCママにこんなにいじめられるんだろうって思って鬱々としていたところ、
C母さんから連絡→思わず愚痴こぼす→C母、娘がBさんにいやがらせしていることを知る
激怒そしてCのビデオを
「もうあれは娘どころか人とも思っていない。これをあげるから好きにしなさい」
とBさんに渡したそうです。

 まあその日を境にC軍団は解散、元C軍団は手のひらを返してCの悪口をいろんなママさんに
吹き込んでいたんだけど、「なんで友達の悪口言うの??」と逆にFOされるし、
C軍団の裏切りにキレたCママが道連れにしてやると言わんばかりにC軍団の秘密を大暴露。
前述のAさんに一部自分たちの罪をなすりつけていたらしいことが判明して、光の速さで
Cグループある人は離婚、またある人は義実家強制同居、引越しと散り散りになっていきました。
 最後まで粘ったCママも百年の恋が醒めて盲目から開放された夫に離婚されて、
今ではふたつくらい隣の町でお風呂に漬かっているとか。以上です。

補足ですが、C子達はC夫が引き取ってます。
 本当の親子ではないんですが、一緒に歩く仲むつまじい様子がたまに見られることもあり、
ほほえましいです。こんないい旦那さんなのになんで裏切ったのかな?と未だに疑問です。
 
 現在のCママですが、お風呂か飲み屋で悠々自適のおじいちゃんをひっかけたらしく、結婚話が持ち上がってます。
が、おじいちゃんの親戚や子どもが大反対しててちょっと修羅場状態だそうです。
おじいちゃんの親戚の一人が母方の親戚筋に当たる人なので、その人情報によると、「まああそこまで図々しくふてぶてしい女は
見たことがない」だそうです。


姉「さ、寒い……」

姉「暖めて」
弟「え?」
姉「うー、ぬくい」ギュッ
弟「ちょ、止めろよ姉ちゃん」
姉「やだ。春になるまでこうしてる」
弟「止ーめーろー」

姉「はぁ、落ち着く」
弟「止めろって。寒いなら服着込め」
姉「人肌の温もりが欲しいの」
弟「彼氏に頼め」
姉「彼氏いないもん、弟だけが頼りだもん」
弟「あぁ、分かったよ勝手にしてくれ」
姉「サンキュ」

姉「弟って平熱高い?」
弟「計ってないから知らないけど」
姉「なんか、抱きついてたらぽかぽかする」
弟「知らん」
姉「ねぇ、これから毎年冬ごとに、私専用のカイロになるつもりない?」
弟「ないよ」
姉「えー? お姉ちゃんと一緒の布団で寝れる特典付きだよ?」
弟「いらん」
姉「弟の不感症ー」
弟「変な言葉使うな、アホ」
姉「あー、弟カイロいい感じだなー」
弟「……」ブルッ
姉「どした、弟?」
姉「……ちょっとトイレ」
姉「残念。カイロの単独行動は禁止されています」
弟「トイレまでついてくんの!?」
姉「姉ちゃんを凍えさす気か?」
弟「鬱陶しいから止めろ」
姉「じゃあ、トイレの外で待っとくから」
弟「そうまでして俺に引っ付いときたいか?」
姉「だって離れたら寒いし」
弟「こたつ入れよ」
姉「だからー、人肌の温もりがいいんだって言ってるじゃん」
弟「あのさ、ついてきていいからトイレ行かせて。そろそろ漏れる」
姉「あ、ごめん」

弟「うー、寒い寒い…」
姉「うー、寒い寒い…」ピッタリ
弟「真似すんな」
姉「だって本当に寒いじゃん」
弟「そしてうやむやな内に一緒にトイレ入ろうとすんな」
姉「あぁー、弟と片時も離れたくないぃぃー」
弟「暖房的な意味でだろ?」
姉「違うよって言って欲しい?」
弟「いや全然。キモいよ姉ちゃん」
姉「ひでー。弟がいじめるー」
弟「いいから離れる。トイレの外で待機しとけ」ガチャ

ジャゴー

弟「……ふぅ」カチャカチャ

ガチャ

姉「あてっ!」ゴンッ
弟「……なんでトイレの前で耳そば立ててんだよ」
姉「いやぁ、カイロの動向を持ち主として正確に把握しとこうかと」
弟「人の小便の音聞いてたのか?」
姉「そこまでこのお姉ちゃんに言わす?」
弟「……変態」
姉「あぁそうさ、私は変態さ!」
弟「もう引っ付かないでね、姉ちゃん」
姉「いやー、カイロが勝手に自主独立してくー」ピッタリ
弟「だから引っ付くなっつうのに」
姉「えへへ…」
姉「さっきはすまんかった」
弟「結局離れないし」
姉「よいではないかよいではないか。お詫びにお姉ちゃんのおっぱい当ててあげるから」

ふに

弟「……」
姉「どう? 気持ちい?」
弟「えっ、もう当ててんの?」
姉「当ててるよ! バッチリ当ててるよ!」
弟「全く気づかなかった」
姉「これでもBカプはあるんですが」
弟「B(笑) 今日びBカップで喜べと言われても」
姉「お前は今、全世界の貧乳女子を敵に回した」ギュウゥゥ
弟「ぐえぇぇぇ……首絞まってる、首絞まってる!」
弟「ハァ…ハァ…ぐへっ」
姉「これに懲りたら、二度とBカップ馬鹿にすんなよ」
弟「はーい……オェッ」
姉「さて、それじゃまたカイロに暖めてもらおうかね」ムギュッ
弟「姉ちゃん」
姉「うん?」
弟「姉ちゃんに体温奪われて、今度は俺が寒いわ」
姉「そう?」
弟「うん、ほら」ヒラヒラ
姉「おわっ、手ぇ冷たっ!」
弟「だから人間カイロはもう終わりに……」
姉「大丈夫!? ちょっと待ってね、すぐに暖かくしてあげるから!!」
弟「え?」
姉「お姉ちゃんの手は暖かいから、暖まるまでずっと握ってていいよ!」
弟「……抱きつくの止めさせようとしたら、さらに悪化した気がする」
姉「寒いの寒いの飛んでけー、寒いの寒いの飛んでけー」
弟「姉ちゃん、恥ずかしいから止めて」
姉「だって、弟の手が冷た過ぎるんだもん。私は心配だよ」
弟「末端冷え症なんだからこれくらい普通」
姉「じゃあ別に私に体温奪われた訳じゃないじゃん」
弟「まぁ、その辺は物は言い様というか」
姉「嘘つき! 罰としてしばらくカイロ役止めさせてあげないから!」ギュウゥゥ
弟「元から止めさすつもりはないだろ」
姉「そうとも言うけども」
姉「うー」ムギュギュ
弟「姉ちゃん、力こもってる。苦しい」
姉「姉を騙すような弟なぞ苦しんで死んでしまえ」
弟「そんなに騙されたのが悔しかった?」
姉「そうだよ。本気で心配してたのに」
弟「ごめん、姉ちゃんがちょっと鬱陶しかったからさ」
姉「素直すぎるぞ、弟」
弟「でも、一応反省はしている。だから許せ」
姉「許してほしくば、私の言うことを聞くんだな」
弟「言うこと?」
姉「うん。今度は、弟からお姉ちゃんをギュッってしてほしいなって」
弟「嫌だ」
姉「即答かい!」

弟「いくらなんでも、弟が姉を抱きしめるってシチュエーションはないと思うんだ」
姉「そんなの、私が弟を抱っこしてるんだからあんまり変わんないじゃん?」
弟「ぶっちゃけ、なんか照れ臭いし」
姉「なるほど。つまりはお姉ちゃんを女として意識してしまっていると」
弟「ちっげーよ。馬鹿か」
姉「いいからいいから。いつか好きな人が出来た時の練習と思って、遠慮なくお姉ちゃんをギューッとなさい」
弟「でも、それって結局姉ちゃんが寒いだけなんだろ?」
姉「うん、そう。でも、反省してるなら出来るよね?」
弟「……分かったよ、やればいいんでしょ。やれば」
姉「オッケー!! さすが私の弟だ!!」
弟「なんか、上手くハメられた気がするなぁ……」

弟「じゃあ」
姉「ん」

ギュッ

弟「……姉ちゃん、鼻息荒い。なんか怖いよ」
姉「だってさ、男の人にこうして抱っこしてもらうの、初めてなんだもん」ムフー
弟「姉ちゃん、彼氏いたことなかったっけ?」
姉「中学の時の彼氏は、奥手だからチューまでしかしてくれなかった」
弟「そりゃまた、時代に逆らったほのぼのカップルですこと」
姉「弟は? 彼女いないの?」
弟「黙秘権を行使します」
姉「黙るってことは喋ってんのと一緒だぞ?」

弟「まぁ隠すことでもないからバラすけど、イナイ歴=年齢」
姉「嘘。絶対モテると思ってたのに」
弟「どういう贔屓目だよ。俺なんか全然モテないって」
姉「勿体ないなぁ。私が他人ならほっとかないのに」
弟「んなこと言っておだてても、抱っこは延長しないからな」
姉「チッ、バレたか」
弟「……。ついでにもう抱っこ止めてもいい?」
姉「駄目」
弟「もう満足したでしょ」
姉「まだまだ。弟が灰になるまで続けるんだから」
弟「おいおい……」

姉「ね、弟。こっち向いて?」
弟「何だよ」
姉「いいから」
弟「……はい、向いたよ」
姉「へへへ……正面からギューッ」
弟「うわっ!?」
姉「やっぱり思った通り。正面の方があったかい」
弟「何してんだよ、姉ちゃん。暖を取るってレベルじゃねーぞ」
姉「照れやがって。可愛い奴め」
弟「こんなの、普通に抱きあってるだけじゃん」
姉「お姉ちゃんは寒いんだ。諦めて姉を暖めることに専念しな」
弟「何その傍若無人」

弟「ねぇ、いつになったら離れてくれんの?」
姉「うーん、強いて言うなら私が満足するまで?」
弟「じゃあ、どうすれば満足するのさ」
姉「じゃあ、好きな時に弟が暖めてくれるって約束したら、今日は満足してあげる」
弟「自分で自分の墓の穴を掘るような条件を出さないでくれ」
姉「とか言って、弟だってお姉ちゃんギュッってするの、まんざらじゃないクセに」
弟「なんでそうなる」
姉「だって弟さっきから、私を力ずくで退かしたりしないじゃん」
弟「まぁ、それは確かに」
姉「それって本心では、お姉ちゃんに甘えたい心があるってことなんじゃないの?」
弟「いや、それは姉ちゃんが本当に寒そうだったから……」
姉「寒そうだったから、文句言いながらも、お姉ちゃんのカイロになってくれてたの?」
弟「……そうなるかな」
姉「ふふ、ありがと弟。さすが私の弟だね」
弟「言葉巧みに袋小路へ追い込まれた気分だ」

姉「あぁ、ぬくいぬくい。姉弟で暖めあうって素晴らしい」
弟「俺は困るけどな」
姉「なんで?」
弟「言わずもがな」
姉「えー、なんでよー。二人でギュッってしてたら楽しいじゃん」
弟「ハァ……もういいよ。俺ちょっと風呂入ってくるから」
姉「あ、じゃあ私も入る」
弟「姉ちゃんはくんな」
姉「えー」
弟「いいから、黙って俺が風呂から上がるの待ってなさい」
姉「はーい」

カポーン…

弟「……」
姉「……」
弟「なんで?」
姉「なにが?」
弟「俺、ちょっと待ってろって言ったよね?」
姉「うん言った」
弟「なのになんで俺のいる風呂に来てんの?」
姉「寒かったから」
弟「……馬鹿じゃないの」
姉「馬鹿じゃないよ」
弟「いや、馬鹿だ。間違いなく馬鹿だ」
姉「馬鹿って言う方が馬鹿なんですー」
弟「もう死んじゃえよ姉ちゃん」
弟「姉ちゃん、さすがにこれはないよ。早く出てって」
姉「うー、裸んなったら余計寒いや。暖めて」

ぴと

弟「ちょ……!」
姉「むふふ、Bカップといえど直に当てられたら無視できまいて」
弟「いい加減にしろっての! あんまやり過ぎると俺だって怒るぞ!」
姉「股間ふくらませながら言っても説得力ないぞ」
弟「これは単なる生理反応だから……!」
姉「まぁまぁ、とりあえず湯船に浸かればそのブツも隠せますよって」
弟「……なんて姉ちゃんだ」

ちゃぷん

弟「……で、案の定一緒に入ってくるんだ?」
姉「もち。だって寒いし」
弟「体くらい洗えよ。汚いな」
姉「弟が体を洗ってくれればいいんだよ!」
弟「誰が洗うもんか。つーか、姉ちゃんが風呂から上がるまで湯船から出ない」
姉「弟が先に上がらなきゃ、誰が風呂上がりの私を暖めるの?」
弟「知らないよ!」
姉「そんなに怒るなよ。お風呂に乱入したのは悪かったからさ」
弟「そう思うならすぐに出てってくれよ……」ムスッ

姉「頭、洗ってあげよっか?」
弟「いらない」
姉「じゃあ私の体流してよ」
弟「嫌だ」
姉「それじゃあ何のために一緒にお風呂入ったのか分かんないじゃん!」
弟「一緒に入れって言った覚えはねーよ!」
姉「あーあーあー、聞こえない聞こえない」
弟「もう知らん。俺、上がるから」
姉「待ちなさい、ボーヤ」
弟「なんだよ、もう姉ちゃんの相手するのうんざりなんだけど」
姉「そう固いこと言わずに。おっぱい触らせてあげるから」
弟「いらねーよ」

姉「姉のおっぱいを触りたくないだと……!?」
弟「何に衝撃受けてんのさ」
姉「男として生まれたからには、好きなだけおっぱいに触れたいもんじゃないの!?」
弟「それが姉のおっぱいなのが問題なんだと」
姉「むぅ……これでも理性は崩壊しないか?」

むにゅ

弟「!?」
姉「ほら、この右手を開いたり閉じたりするだけで、お姉ちゃんのおっぱいが揉めるんだよ?」
弟「ね、姉ちゃん……!?」
姉「さすがの弟も、これにはおちんちん反応してきたんじゃない?」

姉「ほーれ、お姉ちゃんのおっぱいだよー」むにゅむにゅ
弟「姉ちゃん……」
姉「どう? 欲情した?」
弟「何がしたいのか、分からないよ…」
姉「私は弟とのスキンシップをだね」
弟「やってること完全に痴女じゃん」
姉「それは勃起しながら言う台詞じゃなーい」
弟「……姉ちゃん、欲求不満なのか?」
姉「んーん。単に弟をからかってるだけ」
弟「悪ふざけにもほどがある」

弟「もう、いい。姉ちゃんには付き合ってらんない」
姉「あ、コラ。せっかくお姉ちゃんが労を労ってサービスしてあげてるのに」
弟「いらないから、そういうの! とにかく俺はもう上がる!」
姉「させるか! とりゃ!」

むぎゅっ

弟「ふがっ……!」
姉「おぉ、お風呂で抱きあうとなおのことぬくぬくだね」
弟(うわあぁ、乳首が、背中越しに姉ちゃんの乳首が!!)
姉「なんかドキドキしてきた。えいっ!」カプッ
弟「ふわぁっ!?」
姉「耳たぶカジカジー」モグモグ
弟「姉ちゃんそれヤバ……あっ!」ビクッ
姉「弟? どうした?」
弟「……」
姉「……もしかして、耳たぶ甘噛みされて出ちゃった?」
弟「……」コクリ
姉「……」
弟「……」
姉「……早漏?」
弟「誰の責任だよ馬鹿!!」

弟「どうすんだよこれ……」
姉「あー、正直すまんかった」
弟「死にたいくらい恥ずかしい」
姉「冗談のつもりだったんだけどな……」
弟「冗談ですむか!」
姉「あ、でもまた勃起してきたじゃない」
弟「姉の裸で勃つ自分がうらめしい」
姉「……ね、弟。お風呂はもういいから、後で私の部屋にきてよ」
弟「へ?」
姉「そしたら、抱っこや甘噛みよりもっといいことしたげる」
弟「姉ちゃん、全然反省してない」
姉「いいから。約束だよ?」
弟「……」

・・・

弟「……」
姉「いらっしゃい、お姉ちゃんの部屋へようこそ」
弟「バックレて逃げようとしたら無理やり引っぱってこられた」
姉「弟である限り、姉から逃れることなぞ不可能なのだ」
弟「ハァ……」
姉「そんなことより、お風呂上がりのお姉ちゃんを暖めてー」ギュッ
弟「また俺で暖を取るし」
姉「今度は弟も暖かくしてあげるから」
弟「……」

姉「それじゃあ、まずは何からしよっかな」
弟「そんなワクワク顔で聞かれても」
姉「そうだなー、じゃあ……んっ」
弟「……何してんの?」
姉「目をつむって相手を見上げたらキスの合図でしょうが」
弟「ムードもへったくれもねぇな」
姉「ムードとか気にしてる時点で、お前は姉の虜なのだ!」
弟「……そうかもね」
姉「あら、否定せんの?」
弟「分かんない」
姉「弟は弟なりに期待してるんだね……えいっ」

チュ

弟「おわっ……」
姉「不意討ち成功!」
弟「狡いぞ、姉ちゃん」
姉「こうでもしなきゃ、あんた絶対嫌がってたでしょうが」

弟「俺のファーストキスの相手、姉ちゃんかよ……」
姉「そんながっかりすることかね?」
弟「嫌ではないけど、なんかなぁ……」
姉「そんなモヤモヤも吹っ飛んじゃうくらい気持ちよくなっちゃえばいーじゃない!」
弟「だって、相手が姉ちゃんだし」
姉「お風呂場では耳たぶ噛まれただけで出しちゃったクセに」
弟「ごめんなさい、お願いだからそれ思い出させないで」
姉「弟は敏感なんだから、全部お姉ちゃんに任せとけばいいの!」
弟「次は何するつもりなんだよ……」
姉「何しよっか。何がしたい?」
弟「うーん」
姉「うーん」
姉「まぁ、悩んだ時は抱きあってれば時間が解決してくれるよね」ムギュ
弟「姉ちゃん、責任放棄し過ぎじゃない?」
姉「今度はただ抱きあうだけじゃないもんね」

にぎっ

弟「!?」
姉「弟のここへ刺激を与えていれば、いずれエロ回線のスイッチが入ってお姉ちゃんにおねだりしてくるはず」

さすさす

弟「……姉ちゃん。残念だけど、一度ヌイた男には賢者の時間という心強い味方がいるんだよ」
姉「ほう。じゃ、これでも我慢出来る?」

ぺろ

弟「おふっ!」
姉「んー、弟の首筋美味しー」ペロペロ
弟「くっ、だがまだまだ」
姉「間接的な愛撫だけじゃ堕ちないか。それじゃあフェラでもしちゃおかな?」
弟「それだけは勘弁して」

姉「んー…」ペロペロ、もぞもぞ
弟「……うっ」
姉「どうしたの? 賢者の時間も時間ぎれかな?」ニヤニヤ
弟「……姉ちゃんがもっと色っぽかったら、危なかったかもね」
姉「あ、そういうこと言う? だったら私にも考えがあるんだから」
弟「今度は何?」
姉「……」ぬぎぬぎ
弟「ちょ……!?」

姉「ジャジャーン。お姉ちゃん下着バージョンでーす! イェイ!」
弟「寒がってたのに脱ぐんかい!」
姉「寒いのはこうして抱きあってたら問題ないじゃない。それより、お姉ちゃんの色気は上がった?」
弟「……ノーコメントで」
姉「ぬふふ、そのリアクションだけで満足、満足」
弟(……ヤベ。姉ちゃんの素肌めっちゃスベスベで気持ちいい)

姉「弟も脱いじゃえばいいのに」
弟「脱がないよ! 誰かさんと一緒にしないでくれ」
姉「ふふふ、焦ってる焦ってる。そんなんじゃこの姉は攻略できんぞー」
弟「……」
弟(ヤバいな。このままじゃ姉ちゃんに主導権握られたまま、また射精させられる…)

弟「……やむを得ん」
姉「何、どうかした?」
弟「えいっ」
姉「ひゃっ!?」

ぺろん

姉「ちょ、ちょっと何してんの!」
弟「なんだよ、下着姿になるのはオッケーでおっぱい見せるのはアウトなのかよ」
姉「弟が自主的にめくっちゃ駄目でしょ! 焦らして焦らして、見せて下さいって懇願させたかったのに!」
弟「そんなことさせようとしてたんかい」

姉「もー、これだから童貞は物事の手順ってもんが分かってないんだからー」
弟「自分だって処女のクセに」

もみゅ

姉「あんっ♪」
弟「……せいっ」ムニュムニュ
姉「あーん、弟に犯されるー♪」
弟「…そこまで余裕だと、俺がこうすることまで予定調和だったみたいに思えてくる」
姉「まさかー」
弟「どうだか」

むにゅ

姉「んっ…♪」

むにゅむにゅ

弟「俺の触り方、気持ちいい? 姉ちゃん」
姉「ん……ぼちぼちでんな」
弟「うわ、似非関西弁出た。すごく萎えるんですけど」
姉「本当言うと、初めてにしては上出来って感じ」
弟「そっか。なんか、複雑な心境だ」
姉「ねぇ、私のおちんちんの触り方はどう?」
弟「ぼちぼちでんな」
姉「天丼かよ。ちょっと面白いじゃないの、あんた」
弟「そりゃどうも」

もにゅもにゅ

弟「……」

かぷっ

姉「あぅっ」
弟「あ、ごめん。痛かった?」
姉「いや、まさか弟がおっぱい口に含むくらいノッてくるとは思わなくて」
弟「こうしなきゃ姉ちゃんは越えられそうになかったので」
姉「お姉ちゃんのおっぱい、吸いたい?」
弟「吸いたい。って言うか、もう吸うよ」

ちゅぅ

姉「あっ……」
弟「汗ばんでしょっぱいね、姉ちゃんの胸」
姉「そうかも……お風呂入ったばっかなのにね……」

ちゅぱちゅぱ

姉「……ふふっ」
弟「なんで笑うんだよ」
姉「いやぁ……なんか、必死におっぱい吸ってる弟が無性に可愛くてね……」
弟「これでも姉ちゃんより優位に立ちたくて、頑張ってんだからな」
姉「うん、分かってる」

ギュッ

姉「あんた最初は、Bカップ馬鹿にしてたよね?」
弟「……してた」
姉「今はどう?」
弟「……サイズなんか関係ないもんだね」
姉「ん。分かればよろし」
弟「……」ペロ
姉「んっ……」
弟「姉ちゃんも、可愛いよ」
姉「おぉう、弟がここへ来てデレた」

弟「そういえば姉ちゃん、風呂場で俺の耳噛んでくれたよね?」
姉「あー…そんなこともあったような」
弟「これ、その仕返しな」

かりっ

姉「ひゃんっ!!」
弟「乳首甘噛み、どう?」
姉「ど、どうって言われても……」
弟「あん時は射精しちまったから、今度は姉ちゃんが潮吹くまで噛み噛みしてやろうか」

きりきり

姉「やっ……ちょ、ストップ……やぁっ!!」
弟「姉ちゃん、どうか存分に感じて下さい」
姉「弟の鬼畜ぅ……!!」
弟「どの口が言うか」
姉「ひゃあぁっ!!」

こりこり

かりっ
姉「あっ」

じゅるるるっ
姉「ふあ、やぁ……あっあっあっ」

じゅうぅぅぅっ
姉「くっ……ふうぅぅ、んっ!!」

弟「……姉ちゃん? 大丈夫?」
姉「ハッ…ハァ…」クテッ
弟「放心してら。これで風呂場でのリベンジは達成した、かな?」

姉「ちょっと頑張り過ぎでしょ……乳首痛いよ」
弟「悪い。でも、乳首虐められてる時の姉ちゃんの反応凄かったな」
姉「うん。変な声いっぱい出ちゃった」
弟「気持ちよかった?」
姉「もちろん。それでさ……」
弟「ん?」
姉「ちょっと手貸して」
弟「いいけど……何?」
姉「ほら、お姉ちゃんのここさ、濡れてるの分かる?」

くちゅ

弟「でっ!?」
姉「弟におっぱい舐められて、初めてイッちゃったかも……」

弟「姉ちゃん、すげぇベトベトじゃん」
姉「自分でオナった時でも、こんなに濡れたことなかったのに……」
弟「……姉ちゃん、そろそろ手を離しては如何か」
姉「嫌だ。今度は弟の指で、ここを弄って欲しいな……」

くちゅくちゅ

姉「あっ…あん…」
弟「俺の手でオナるなよ!」
姉「ごめん、つい気持ちよくて」
弟「……分かったよ、触ってやるよ」
姉「やたっ!」

弟「触るのって、パンツの上からでいいの?」
姉「直がいいなら脱ぐけど……弟が触りやすい方でいいよ」
弟「……すんません、正直になります。姉ちゃんのアソコ生で見たいです」
姉「ふふ……じゃあ、ショーツずらしてくぱぁしてあげようか?」
弟「……お願いします」

姉「……ほら、お姉ちゃんの下の口、こんなにぬらぬらしてるよ」

くぱぁ

弟「……姉ちゃん、毛、生えてない?」
姉「うるさい。地味にコンプレックスなんだからあんまりつつくな」
弟「そうなんだ……。でも、なんつーか、凄い綺麗? だな、姉ちゃんのここ」
姉「あんまりガン見しないで早く触ってよ」
弟「さすがに恥ずかしい? けど、広げて見せてるのは姉ちゃんだよ」
姉「そうだけど……」

姉「ねぇ……私のここ、変じゃない?」
弟「んなこと聞かれても、俺も他のなんか見たことないし」
姉「……そりゃそうか」
弟「でも、ビラビラも整ってるし綺麗な形してると思う」
姉「ん、分かった。……じゃあ、触ってよ」
弟「……」ゴクリ
姉「……」

ぺちゃ

姉「えっ……あっ!」
弟「……」

ぺちゃぺちゃ

姉「い、いきなりクンニって……ひぁっ!」
弟「ごめん。けど、こんだけ濡れてるんだからいいだろ?」
姉「恥ずかしいって言ってるのに……うぅ!」
弟「姉ちゃん。弟にアソコ舐められるのって、興奮する?」
姉「なんか……凄く背徳感がある……」
弟「そっか……俺も、姉ちゃんのアソコ生で見て、すげぇ興奮してるよ」

姉「に……臭いとかしないよね……? 私の、アソコ」
弟「風呂入ったばっかだから大丈夫だって」
姉「そうかな……」
弟「心配しなくても、姉ちゃんのパイパンまんこ、美味しいよ……」クチュクチュ
姉「あんっ……」
弟「柔らかくて熱くて濡れ濡れで、そんで凄くいやらしい」
姉「生々しい実況しないで……うぅんっ」
弟「ヒクヒクしてるけど、気持ちいいの?」
姉「……う、うん」
弟「そっか。じゃあもっと舐めてあげる」
姉「ま、待った!」
弟「……?」

弟「なんでストップするんだよ。せっかく楽しんでたのに」
姉「だって、このままじゃ弟が気持ちよくないじゃん」
弟「ん……そりゃまぁ、ね」
姉「私はもう充分気持ち良かったから、もう挿れちゃおうよ」
弟「……やっぱりするの? セックス」
姉「私じゃ、嫌?」
弟「嫌じゃないよ。けど、初めて同士で怖くない?」
姉「んーん。だって、弟ならきっと優しくしてくれるし」
弟「根拠はないぞ」
姉「他人にさせるよりはマシでしょ?」
弟「すげぇ超理論。普通セックスは他人とするもんだろ」
姉「小理屈こねると挿れさせたげない」
弟「……ごめんなさい、もうギンギンで我慢の限界なんで、挿れさせてください」
姉「よろしい」

弟「それじゃあ、挿れるよ……」
姉「……うん、来て」クパァ
弟「……」ゴクリ

ずにゅ

姉「あっ…!!」
弟「あ、ごめん。痛かった?」
姉「いや……痛くないよ」
弟「……そっか。それじゃあ一気に」

ぐっ

姉「…ッ!!」ビクッ
弟「姉ちゃん!?」
姉「……挿れられただけで、イッちゃったかも」
弟「……姉ちゃん、感じやすいんだ」

弟「どう、姉ちゃん。初めての感想は?」
姉「ちょっとじんじんする。痛気持ちいい……のかな?」
弟「やっぱ痛いんじゃん。抜こうか?」
姉「そこまでじゃないから、動かしていいよ」
弟「ん……うん」
姉「どうした?」
弟「姉ちゃん、このまま挿れたままでいるの、駄目?」
姉「え? どういうこと?」
弟「今動いたら、十秒と持たずに出ちまう気がする」
姉「あ……なるほど」

姉「じゃあ、しばらくこのままでいよっか」
弟「体、平気か?」
姉「何分初めてのことなので。でも、多分大丈夫」
弟「……暖かいな」
姉「え?」
弟「姉ちゃんの中、暖かい」
姉「弟のおちんちんも、暖かいよ」
弟「なんか変だな、俺ら」
姉「ふふ……そうかもね」

ギュッ

姉「なんかもう、挿れながらこうしてギュッとしてるだけで満足かも」
弟「俺も。このままでいい気がしてきた」
姉「……変なセックス!」
弟「全くだ」
姉「ふふ……」
弟「……姉ちゃん?」
姉「なぁに? 弟」
弟「……好きだ」
姉「ふぇ!?」
弟「なんか俺、姉ちゃんに惚れちまったたかもしんない」
姉「嘘っ……」
弟「本当。成り行きだけどこんなことになっちまって、責任は取るつもりだから」
姉「……!!」

キュッ

弟「うぇ!?」
姉「……弟が変なこと言うから、アソコがキュンキュンしてきた」
弟「いやいや、ねーよ」

姉「本当だよ。弟が好きだとかなんとか言うから……」
弟「確かに、湿り気が増した気がする」
姉「今の内に、動いちゃう?」
弟「……うん」

ずっ

姉「んっ」

ずっずっずっ

姉「んっあっ……!」
弟「姉ちゃん、初っぱなから感じ過ぎじゃない?」
姉「言うな馬鹿……ふぁっ」
姉「あっ…あんっ…」
弟「姉ちゃん、気持ちい?」
姉「うん……凄く気持ちいいよっ……」

ずっずっずっ

姉「もっと、もっと動いてぇ!」
弟「くぁ……」ビクン
姉「えっ?」

ドクッ

姉「……」
弟「……」
姉「もしかして……?」
弟「……出ちゃった、中に」
姉「えぇー!? 早すぎじゃない!?」
弟「挿れてるだけで十秒持たないかもって言ったじゃん」
姉「えー。なんか超不完全燃焼ー」
弟「ごめん。なんかごめん」

姉「ぶー」
弟「そんな不満顔しないでくれよ」
姉「だって、せっかく凄く気持ち良かったのに……」
弟「また、明日もしよ? 次はもっと頑張るからさ」
姉「……仕方ないな。それで手を打つか」
弟「淡白過ぎてごめん」
姉「……それじゃ、後始末しよっか」
弟「うん、また汗かいちまったしな。シャワー浴びて寝ようぜ」
姉「違う違う。後始末はこっちのこと」

にぎっ

弟「!?」
姉「精子出してくたびれたおちんちんを、綺麗にしてあげなきゃね」

弟「ね、姉ちゃん。そんなことまで出来んの……?」
姉「知識だけはあるよ。フェラっていうんでしょ? これ」
弟「知ってるんだ……」

ペロッ

弟「うっ……」
姉「おちんちんしょっぱい……これって汗の味?」
弟「舐めたことないから知らないよ」
姉「んふふ……弟のおちんちん美味しい」

ぱくっ

弟「くぁっ!」
姉「さっき私のアソコ舐めてくれたお礼に、いっぱいペロペロしてあげるね」
弟「……お手柔らかにお願いします」

姉「これが、尿道責め」チロチロ

弟「ふぉうっ……」
姉「これが、玉ほぐし」モミモミ
弟「うぅっ……」
姉「ディープスロート……は、こうでいいのかな?」

ずるるるっ

弟「うわっ……」
姉「ろう。ひもひい? おほうほ」グポグポ
弟「姉ちゃん、本当に初めてかよ……」
姉「へへへ……」ジュポジュポ
姉「んー…」グポグポ
弟「姉ちゃん、そんな激しくされるともう……」
姉「らひて。れんぶのんれあげるから」
弟「くっ……くぁぁっ!」

ビュクッ

姉「んっ……」ゴクン
弟「……ふぅ」
姉「なんか、弟の精子薄ーい」
弟「三回目なんだから、そりゃ薄いよ」
姉「漫画とかだったらもっとこうブビュルっと……」
弟「現実と漫画を混同しない」
姉「でもさ、姉弟でセックスしてるのってかなり非現実的だぞ?」
弟「……それは、一理あるけど」
姉「ま、いいけどね。おちんちん綺麗になったし」
弟「いいのかよ」

弟「もう無理。勃たない」
姉「本当だ。ふにゃちんだね」
弟「続きはまた明日な」
姉「ん。ところでさ」
弟「何か?」
姉「君、確かセックスの最中、私のこと好きだとか言わなかった?」
弟「あー……そんなこと言ったっけ」
姉「言ったよ。私は忘れないんだから!」
弟「忘れてくれ、セックスの勢いで言っただけだから」
姉「……本当に?」
弟「そ、そうだよ」
姉「ふーん。せっかく弟と両思いになれたと思ったのに」
弟「えっ? それってどういう意味……」
姉「知らね。自分で考えろバーカ!」

ムギュ

弟「う……」

弟「姉ちゃん、離れてくれよ」
姉「やだよっ!」
弟「俺が悪かったからさ、な?」
姉「離れてほしくば、お姉ちゃん大好きって言ってみな」
弟「言えっかよ」
姉「さっきは言ったじゃん。それと同じことだよ?」
弟「……」
姉「黙ってないで早く言うのー!」ムギュギュ
弟「あ、うん……」

弟「あー……姉ちゃん?」
姉「はい」
弟「……好きです」
姉「うん」
弟「大好きです。不肖のムスコの童貞を貰っていただき、ありがとうございます」
姉「こちらこそ、蜘蛛の巣がはる前に処女を使っていただいて、ありがとうございます」
弟「……プッ」
姉「…はははっ」
弟「何やってんだろうな、俺ら」
姉「しかもお互い裸でねー」
弟「馬鹿みたいだな」
姉「それもまた良しさ」

姉「うー、体冷えたらまた寒くなってきちゃった」

ぴとっ

弟「おいっ……」
姉「また暖めてね、弟」
弟「結局、セックスしてもしなくてもすることは一緒なんじゃん」
姉「いいじゃない。こういうのも」
弟「……ま、いっか。深く考えるだけ無駄な気もするし」
姉「弟。明日もまた、いっぱいいっぱいエッチなことしようね」
弟「体壊さん程度にな」
姉「うふふ……ありがとう。大好きだよ、弟」

次は、姉「あ、暑い…」を期待する。

旅館でお姉さんに


 僕の住んでいた所の近くには温泉街があった。そこのある旅館で、僕は高校時代アルバイトで働いていた。
 そんなある日、そろそろ仕事を終えて帰ろうとしていた夜の九時頃、人気のなくなったロビーで、僕はこの旅館に宿泊していた若い女性に声を掛けられた。
 目的も分からぬまま、僕はそのお姉さんに誘われ旅館の裏庭へと連れ込まれてしまった。そして自分達以外周囲に誰もいない事を確認するや、お姉さんはいきなり僕の背中を壁へと押し付け、真正面からしっかりと体を密着させてきたのである。
 突然の事に、僕は何が何だか分からぬまますっかりパニック状態となってしまった。
「君だって、こういうの興味ない訳じゃないでしょ?」
 そしてお姉さんは耳元でそう囁いてきながら、僕の股間へと手を置いてき、揉む様に指を動かしてきた。
 その衝撃的な行動を前に、僕の思考は全く対応出来なかった。
「やめてください・・・こんな場所で・・・」
「へぇ、じゃあ他の場所ならいいんだ?私の部屋に来る?」
「そういう問題じゃなくて・・・」
 僕はすっかり圧倒され、抵抗する事も出来ないまま固まってしまい、結果的にお姉さんのされるがままとなっていた。
 そんな狼狽する僕を、お姉さんは楽しそうに眺めてきながら、さらに股間への手付きを大胆にさせていった。
「あらら、こっちの方はどんどんその気になってきてるみたいね」
「・・・・」
 お姉さんからの指摘に、僕は何も反論出来なかった。お姉さんの手を股間に感じている内、いつしか僕のペニスはズボンの中で勝手に反応してきてしまったのである。しかしそれは、僕にとってあまりに不本意な勃起であった。
「ねぇ、君はもう女の子とは経験済みなの?」
 僕は答えられず、無言のまま俯き続けていた。
 するとお姉さんは、そんな僕の心を見透かしてくる様に、クスッと笑ってきた。
「ないなら、私が君の練習相手になってあげる」
 いよいよ硬くなっていく僕のその部分へ、お姉さんの指がさらに強く食い込んできた。
「あっ・・・ああっ・・・」
 僕は身を震わせながら、悶えていった。そしてその間、ズボンの中ではお姉さんからの刺激で、僕のペニスは何度も勢いよく脈打っていた。
 僕の下半身がいよいよ興奮を露骨にさせていき、お姉さんはとっても嬉しそうな様子だった。
「若い男の子だけあって、ホント元気一杯ね」
 お姉さんはそのまま、僕の穿くズボンのベルトを外してきた。
 その行動に、いよいよ僕は焦っていった。しかし僕は抗う事も出来ないまま、お姉さんの手でズボンと下着を引き下ろされてしまったのである。
「お願いですから、もう勘弁してください・・・こんなの、ホントにまずいですってば・・・」
 すっかり勃起したペニスへお姉さんの視線が注がれ、僕はもう恥ずかしくて堪らなかった。
「こんなビンビンにさせといて、今さらそんなシラける事を言っちゃだめ」
 やがて僕のペニスは、お姉さんの手で直接握られた。
 そのままお姉さんに扱かれながら、僕は普段のオナニーとは比べものにならない強烈な感覚に襲われていった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
 いつしか僕はすっかり息を荒げ、全身を力ませながら何も考えられなくなっていた。
「大丈夫、すぐに終わるから」
 そう言ってきながら、いよいよお姉さんの手は激しく僕のペニスを扱いてきた。
「だめっ・・・それ以上されたら・・・僕っ・・・!」
「このまま、私が君をスッキリさせてあげる」
 そうお姉さんに囁かれた直後、僕は初めて他人の手で射精へと導かれたのだった。
 精液を放つ寸前に両手で覆ってくれたため、飛び散らせるという事はなかったものの、おかげでお姉さんの手は僕のでベトベトになってしまった。
 しかしお姉さんは何ら不快な様子も見せず、持っていたハンカチで僕の精液を淡々と拭っていた。
「じゃあね、さよなら」
 もう用は済んだとばかりに、すっかり放心状態となっていた僕を残し、最後まで名前すら分からないままお姉さんは去っていった。
 それがそのお姉さんとの、最初で最後の出会いであった。しかし僕にとってその夜に体験した記憶は、年上の女性に誘惑され性の手ほどきを受けたといった類のいい思い出でも何でもない。ただ好き勝手に体を弄ばれたのだという、何ともいえない惨めで屈辱的な気持ちだけを残し、僕のトラウマとなったのだった。

着床

それは俺が中3の11月の中頃の事です。
エロ友から借りたエロビデオを見ていたときに、巨乳系の中の一本が近親物だった。
内容は巨乳の姉を犯す近親相姦物。それを見ていたら、中坊だった俺はフルボッキ!
おっぱい星人だった僕ですが、巨乳物より姉を犯す近親相姦物ばかり何度も見ました。
一週間後、中坊エロパワー全開の友達にビデオを返す時に「近親勃起もんだね」っと
言ったら「だろ?」と、今度は近親物を5本!それも全部お姉物!
「一本特別なのが入っとるから」エロ友がニヤニヤしていた。
家に帰って早速部屋でビデオ鑑賞&オナニーターイム!
毎日2本のペースで水曜日にラベルの汚いビデオの順番。
スタートするとホームビデオのような画質の悪さ、でもどこかで見た廊下。
画面がゆっくり進むとエロ友の家なのが直ぐにわかった。
見覚えのあるドア!エロ友の姉貴の部屋のドアだ!
ドアが開くと、ベットでエロ友のお姉さんが寝ている。Tシャツだけで寝ている。
いきなりエロ友のニヤついた顔のアップ!お姉さんのエロを撮ったビデオのようだ。
エロ友が姉貴のタオルケットをゆっくりはがしていく。Tシャツ越しにノーブラがわかる。
さすがに高2おっぱいが大きい!Tシャツの上からおっぱいをモミモミ!うらやましい!
今度は、Tシャツをゆっくり捲りだす。ゆっくりゆっくり起きないかを確認して。
男物のTシャツのようでダブついているので、おっぱいが全開!
エロ友が生パイを揉みながら乳首を吸っているのが見ていて悔しい!
仕舞いには、チンポをおっぱいに挟んだり、やりたい放題!
そうこうしているうちに、エロ友がズボンを脱ぎ、勃起したペニスをパンティの上から擦り付け、
そしてパンティごとペニスを膣内に押し込んでる。
そしてパンティを横にずらし、割れ目に沿って亀頭をなぞってる。
そのうち亀頭が割れ目の下に来た時、亀頭が吸い込まれるかのように、入っていった。
みるみるペニスは膣内に消えていき、そして見えなくなった。
エロ友はビデオのアングルを結合部に合わせ、ドアップで映した。
エロ友のペニスが出たり入ったりするのを見て、羨ましい気がした。
そうこうしているうちに、出入りのスピードが速くなり、
叩きつけるようにペニスを押し込んでいた。
そしてスピードがマックスになったとき、膣奥深くに射精しているのがわかった。
睾丸がヒクヒク動き、精子を膣内に運んでいるのがわかった。
しばらく繋がった映像が流れたあと、ペニスが抜かれた。
ぽっかりあいた膣口からエロ友の白い精液が流れ出た。
それも尋常なほどの量がでた。
この瞬間エロ友の1億以上精子が、エロ友の姉貴の卵子に向かって泳いでいるのを想像したら、
悔しくてたまらなかった。

ムカつきながら金曜日にエロ友にビデオを返した。
「うちの姉ちゃんええ身体しとるやろ!」自慢げに言われた。
「アレだけやってお前の姉ちゃん何で起きん?」聞いてみた。
「もう半年以上しとるけどバレんからOKやん!気持ちええで」また自慢や!
やな顔をすると、「来週の金・土 身体あかへん?頼みがあるんや。」
ん?分からん顔をすると、「親おらへんから姉ちゃんとセックスできるで」えらい頼みや。

一週間後が待ちきれず、エロ友の家にお姉さん見に行ったな。(笑)
お姉さん見ながら、勃起しまくり!超真面目タイプGOOD!! 僕の好みど真ん中!
エロ友に姉さんのブラを持ってこさせたら、なんと高2でEカップ!
いま姦りたいが、親が居るので今日はヤバイ!金曜日を待とう。
ついに金曜日!学校から帰るとエロ友の両親は出かけたあとだ。
お姉ちゃんが帰宅し、みんなでご飯!勃起のままご飯!頭の中は姦る事だけ!
晩御飯が終わったら、僕らは出かけると嘘を言い、1人だとなんだから僕らが居るうちに
風呂に入んなよと20:00には風呂に入れた。長湯らしいので準備開始!
40分くらいでお姉さんは風呂から出てきた。
今日はTシャツと短パンだ!リビングに僕が居るのでお姉ちゃんはそのまま部屋に!
俺らは、お姉さんが階段を登り始めたら同時に立ち上がり、そ?とお姉さんの部屋へ
お姉さんが部屋に入ってからドアの外で部屋の音を聞きスタンバイ!
俺がお姉さんの部屋のドアをいきなり開けて突入!
二人とも無言のまま俺はジーパンを脱ぎだす!
俺がテレビをつける、この間見たエロ友とお姉ちゃんのセックスしているビデオがながれる!
僕はお姉さんの脇から手をまわしTシャツの上からおっぱいをモミモミ!
そしてパンティの上からオマンコを舐める
濡れてきたところで、亀頭をわれめにそってなぞる。
パンティを脱がしオマンコに入れようとペニスに手をそえて弄っている。
正常位で繋がり、乳首を母乳が出るかと思うくらい吸った。
一心不乱につきまくり、とにかくこの女に種付けをしたい!子孫を残したい!
と思い、膣奥深くへペニスを突っ込んだ。
膣全体がペニスを包み込み、絞り上げてきた。
俺はたまらず射精し、種付けをした。
そのとき、エロ友の姉貴に向かって、
「孕め!孕め!おれの子を産んでくれ!」と叫びながら、射精した。

その後、姉貴は着床し、妊娠した。
そして、男の子を産んだ、
おれの子である。

不良少年たちの獲物

和哉(19)、健二(18)、義人(18)、崇(16)、侑(15)
の5人の不良少年達による普通の清楚な大人の女性をターゲットにし
た獲物狩り→拉致・監禁・輪姦 は6月の教育実習生杉崎いずみの件
以来2カ月間滞っていた。リーダーであり拉致用のクルマのオーナー
でもある和哉が両親に無理やり2カ月のアメリカ留学をさせられた為
だ。留学といってもアメリカも夏休みで遊びに行ったようなものだが
・・・留学中の和哉は外人女性には全く興味が持てず、同じ留学中の
日本人にも、好みの可愛い女性が見当たらず、相当性欲をため込んで
9月17日に帰国した。日本に残されていた4人も清楚な大人の女性
をあらん限りに辱め、輪姦しそれを撮影する圧倒的快感を体験してし
まってからは、普通のSEXでは到底満足できない。もっとも、彼女
もいない、リーダーの和哉もいない4人は普通のSEXすら儘ならず
和哉以上にその性欲は爆発寸前だった。そんな中、健二は和哉帰国に
備え獲物の物色だけは怠らなかった。前回のいずみも健二が見つけて
きた獲物だ。健二は普段ほとんど高校に行っていないが試験の時だけ
は出席していた。同級生の翔太から同じクラスの政利の姉である、
フリーアナウンサーの古橋敦美(25)の情報を得て、実際に目で
確かめ有力な獲物候補として狙いをつけていた。
和哉が帰国したその日のうちに、5人は和哉のマンションに集合して
いた。先回の美紀やいずみの時は何日か前から綿密に計画を立て実行
してきたが、5人ともたまりに溜っていてとても我慢できそうもない。
健二が政利の姉、古橋敦美の写真を見せた時は、全員がその容姿や、
フリーアナウンサーという響きに興奮したものの、すぐに獲物にする
のは難しい状況と分ると、今から別の獲物を探しに行こう!という事
で全員一致し、クルマで30分程の郊外の大型ショッピングモールに
むかった。明日から3連休という事もありそのSMは多くの買い物
客や、家族連れ、カップルで賑わっていて、好みの獲物を物色するの
には絶好の環境だった。

池島奈津美は今年の6月に結婚したばかりの28歳の若妻だ。夫は友人
の紹介で知り合った同じ歳の雅幸。愛想が良く可愛いタイプで、性格も
大人しく純情な奈津美は、学生時代や、OLとなってからも同僚等から
何度か告白されたが雅幸が最初の交際相手でそのまま結婚した。決めて
となったのは、雅幸が本当に優しい、草食系の典型のような男だった事
だった。奥手な奈津美は強引な男、精力溢れるような男くさいタイプが
苦手だった。奈津美の目に狂いはなく、雅幸はちょっと頼りないところ
はあるが、優しく奈津美を大切にしてくれる。夜の夫婦生活も恥ずかし
がる奈津美に合わせてソフトで淡白なものだった。雅幸には物足りない
のかもしれないが、決して無理強いしてこない。奈津美は優しい夫に甘
え、少しずつ身体を許していければ・・と思っている。奈津美はまさに
幸せの絶頂にいた。

9月17日(金)19:00
奈津美は一足早く帰宅するとクルマでショッピングモールに向かった。
夫の雅幸は通勤で武蔵野線を利用しているので、このSMへは駅直結
できるので、20時に待ち合わせをしている。一緒に食事をして、明日
からの3連休を自宅でゆっくり過ごすための買い物をするつもりだった。
結婚して3カ月経つが、今までの休みは両親が来たり、挨拶回りだった
り、友人が遊びに来たりと慌ただしく過ぎた。やっと2人でゆっくりと
過ごせる♪しかも3連休♪奈津美は幸せをかみしめていた・・・・

和哉と崇、侑の3人はショッピングモールでかれこれ1時間、獲物を
物色していた。義人と健二はクルマで待機し駐車場で獲物を探す。
好みの獲物は何人か見つけたが、拉致れる状況にはなかなか至らない。
「あのオンナ良くね?!」
「う?ん・・ちょっとヤリまくりっぽくねー?」
「いいじゃん!もう我慢できねえよ!」
「オンナならなんでもよくなってきたな!」
暴走気味の崇と侑に、和哉が釘をさす
「焦るなって!2か月ぶりの獲物だぜ!妥協してどうすんだよ。
ターゲットは大人のオンナだろ?」
「そうだけどさあ。見つけてもなかなか拉致れないしさあ。」
「和君、服装とか好み煩いしなあ。。1人でいるイイ女ってなかなか
いないよーー。」
ブツブツ言い出す2人に苦笑した和哉が1組のカップルに目を留める。
「おい、お前ら!あのオンナどうよ?かなり可愛くね?」
「どれどれ?あの白(ニット)に黄色(スカート)のオンナ?スゲェ
いいけど男連れじゃん?」
「あのオンナ、ヤレたら最高だけど・・男どうすんの??」
「よく見てみろあの男。ありゃあ相当ショボイぞ。一発でイチコロ
じゃん!」
「うん!アイツならオレ1人でも一発でOKだわ!」
「よし!アイツら尾行るぞ!健二に連絡しろ!」
3人の不良少年達は1組のカップルに狙いを定め好色に満ちた目で
後ろから尾行を開始した。
「あのオンナ、後姿堪んねえよ!美味そうなケツ?!」
「脚ちょっと細いけど・・チラッと見える太股はエロいな!」
「イイ匂いしそうじゃね!何だかわかんねえけどアイツ堪んねえ!」
「なっ!なんかわかんねえけど、スゲえソソルよな!」
「ヤベエよ!ホントあのオンナ堪んねえよ!もう勃起ってきた!!」
「アイツ達駐車場向かうぞ!中央出口だ!義人にクルマまわさせろ!」
「いよいよかあ!上手く拉致れますように!」
3人は義人の運転するクルマに乗り込み、あのカップルの乗る赤の
ミニクーパーの後ろに付き、禍々しい期待に胸を膨らませた。

奈津美は夫が運転するクルマの助手席で微笑む。
「美味しかったね♪」
「うん。奈っちゃんとなら何食べても美味しいよ!」
「明日からの休みは私が美味しい料理作るね♪」
「楽しみ!」
「何が食べたい??」
「一番食べたいのは・・・奈っちゃんかな・・・」
「えぇ・・・・もう・・・」
こんな冗談にも本気で頬を赤くして俯いてしまう奈津美を夫は心から
愛おしく思えた。この幸せは永遠に続くと・・・・
雅幸はすぐ後ろからその幸せを壊す黒いワンボックスカーがずっと付い
てきている事には全く気付いていなかった。

「俺らよく見てねえんだけど、どんなオンナなん?」
健二と義人が崇に聞く。
「26・7歳かなあ。可愛いし、なんかわかんねえけどメチャメチャ
ソソるんすよ!」
「そうそう!後ろから見てるだけで堪んねえの!」
「身体がエロいんかよ?」
「うーん・・エロい身体っていうか・・とにかくあのオンナそのもの
が堪んねえ感じ(苦笑)」
「よくわかんねえけど!まあ、ヤレればいいわ!後のお楽しみ!」
崇と侑が和哉に懇願する。
「和くん!俺らアイツだけは絶対ヤリたいっす!諦められないもん!
あのオンナ、メチャクチャに出来たら死んでもいいっす!だから多少
リスク背負っても絶対拉致りたいんで!お願いします!!」
ただ苦笑の和哉に変わり運転する義人が
「そこまで言うかあ?何がそんなにいいんだあ?」
和哉はタバコを咥えながら
「買い物の仕方でわかる、アイツら結婚してる。たぶん歳や雰囲気から
いってまだ新婚だ。こいつらが堪んなくなるのは、新婚の新妻のフェロ
モンってやつじゃね?」
「新婚さん??いいねいいねーー!そっか、人妻かあ!人妻ヤッた事
ねえからなあ!だから堪んねえのかあ!」
「後、オトコが一緒だからだろ?オトコの前でオンナヤッたら興奮すん
じゃね?」
「旦那の前でヤッちゃうの??うわあ!ヤベエ!想像しただけでイキ
そう!」
「それにあのオンナ、昔お天気お姉さんやってた高樹千O子に似て
るんだよねーー。」
「マジで!オレ高樹千O子、超タイプだって!絶てえ拉致る!!」
「和君、このオンナだけはホント絶対ヤリたい!どんな方法使っても
ヤリたいから・・」
黙っている和哉だが、心の中は同じだった・・ただ、冷静に作戦を
考えていた。

9月17日(金)22:00
池島奈津美と夫は自宅マンションに到着し、クルマを自室指定の駐車
スペースにとめ3Fの部屋に帰ってきた。15分程仲良くTVを見て
いた時チャイムが鳴る。
「誰だろう?こんな時間に・・」
奈津美を制して夫がインターフォンにでる。
「えっ!分りました。すぐに行きます!」
奈津美は夫に事情を聞いた。
「なんか、同じマンションの人が駐車しようとしてウチのクルマに
ぶつけちゃったみたい。ちょっと行ってくるね!」
「えーっ!そうなの?大丈夫かな・・・」
「同じマンションの人じゃあ仕方ないね。あんまり事を荒立ててもね。
直してもらえるなら穏便にしないと・・・」
「そうね。御近所さんじゃ仕方ないね。せっかくの3連休なのに・・」
「今日のところは名前と部屋だけ聞いて、クルマどれくらいの傷か見て
くるね。」
夫はそう言うと奈津美を部屋に残し駐車場に向かった。すぐに戻る
つもりの雅幸は鍵を閉めることはなく、奈津美もすぐに戻ってくる
と思い施錠に気を回す事もなかった。
3Fのエレベーター脇の非常階段には和哉、崇、侑が潜み、雅幸が
エレベーターで駐車場に向かうのを見届け、ニヤッと顔を見合わせた。

雅幸は駐車場に到着し自分のクルマ付近にとまる黒いワンボックス
に目を向けた。中から、金髪でがっしりとした体格の若者が出てく
る。ちょっとまともな人間ではない様に見え雅幸は怯む。
「ここ、擦ってしまったんです。本当に申し訳ありません。」
思いのほか丁寧に謝る健二に雅幸は安堵し心を許す。
「大丈夫ですよ。修理していただけるなら。同じマンションだし。」
「本当に申し訳ありません。もちろん修理は全部させていただきま
す。」
和哉の言うとおりだった。雅幸のように普段健二の様な不良と接触の
ない、しかも気の弱い人間は、見かけで怯んだ分、丁寧に謝罪すると
通常以上に心を許し寛容になり油断する。
「人目もあるし、連絡先を教えていただきたいので乗ってください。」
健二は雅幸を後部座席に案内した。2列目シートに雅幸が座るとドア
を閉めて健二が運転席にまわる。
突然、雅幸は背後から義人に襲われた。頸動脈を絞められ気が遠のく。
2人がかりで手足・全身を固定された雅幸は猿轡までされ一切の抵抗が
出来ない状態にされ、腹を思い切り殴られ気を失った。雅幸に毛布を
掛け、クルマを駐車し健二と義人もマンションの3Fに向かった。

5人揃ったところでいよいよ奈津美が待つ305号室に向かう。
「旦那大丈夫?暴れて騒ぎにならない?」
「任せとけって!アイツ1ミリも動けねえ様にしといたし声も出せ
ねえから!」
「あの部屋にさっきのあのオンナいるんだよね!!」
「ああ。2か月分、たっぷり楽しもうぜ!!」
健二がビデオを回し、義人がドアノブを引いた。やはり施錠していない。
夫が出て10分も経っていない。玄関の開く音に奈津美は出迎えようと
立ち上がった。
28歳新婚の奈津美の悲劇は幕を開ける。

LaZoo



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