萌え体験談

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友達に誘われた合コンで

GW中に・・・
義姉(29) 俺(27) 
義姉は原田知世似の痩せ型。胸はAかBくらいの小さめです

連休初め、友達に誘われて合コンに行った。4:4の これといった当たりもない合コンでした
飲み始めて30分くらいして、この面子じゃ一次会で撤収だな。。と思い 店内をキョロキョロ見ていました。
よく見ると 自分達の席と対角のテーブル(少し離れてる)に義姉が3:3で飲んでいた。その席には義兄は居なく
俺と同じくらいか、もっと若い男が3人いてあきらかに合コンをやってるようだった。
義姉は普段 あまり肌をみせない格好が多いのだが。。その日はデニムのスカートに胸元が少し開いた服(名前がわからない・・可愛い感じの)を着ていた。
 

最初は見つからないように義姉とは反対方向を向いて話をしてたが、よく考えてみると立場は一緒だと気づき、
義姉の方を見てみた。すると義姉も気づいていたようで俺を見て笑っていた。
とりあえず、嫁には内緒にしてもらおうと思い席を立って一人になるのを待っていた。そして義姉がトイレに行くのを見計らって
自分もトイレの前に行って待っていた(この時から少し下心があったと思う・・)そして、
俺 「義姉ちゃんも?」
義姉「そう 合コンだよ」
俺 「そっか、お互い内緒にしようね」
義姉「うん。○○(嫁の名前)にばれないようにね」
?中略?

義姉「○○クン、可愛い子のメルアドとかゲットした?」
俺 「ううん、好みがいないから帰ろうと思って」
義姉「そっか じゃ交換しよっか」

義姉は少し酔っていて、その場でアド交換して席に戻った。
それから1時間くらいメールで「つまんない」とか「鼻の下伸びてるぞ?」など義姉とのメールで時間をつぶした
そして・・義姉達が先に店を出てその後俺達も解散した

シエンありがとうです

次の日の午前中、義姉からメールがきて合コンはどうだった?とか、お互い一次会で帰った事など
メールをやり取りしていた。途中「義姉ちゃんのスカート姿初めてだったかも」と送った時
「今日もそうだよ。これから買い物行くから」と・・想像して少し元気になってきた俺は
義兄が子供と出かけた事や、暇だから買い物行くことを聞き出し・・
「俺も一人なんだよね」と嘘をついてドライブをすることになった。

GW中なので静かなトコがいいと二人で話して、少し山の方のダムの駐車場(当方田舎です)へ車を止めました
周りには車も人影も無く隣には綺麗な脚を出した義姉が座っていると思うだけで、かなり興奮していた
合コンの話から始まって過去の浮気暦(義姉はしたことは無いらしい)や夫婦生活のグチなど話して、かなり盛り上がっていた
義姉「あっ!そうそう。ほらスカートでしょ?」(太ももに手を置いて)
俺 「そ、、そうだね・・」(凝視してしまった)
義姉「○○は(嫁)履かないもんね」
俺 「うん、義姉ちゃんみたいに脚綺麗じゃないからなぁ」
義姉「綺麗じゃないよ?。ほらココに傷の痕があるもん」(脛あたりを指さす)
俺 「あんまり見ると・・マズイから」
義姉「なんで?」
俺 「なんでもないけど・
義姉も少し気づいたのか・・
義姉「私にそんな気も起こらないでしょ?w」
俺 「ううん、その格好は危険だよ。しかも着てるの義姉ちゃんだし」
このときはもう やりたいだけだった・・あそこもカチカチ状態。
義姉「褒めてくれたからジュースおごってあげるよw帰ろう」
俺 「もう少し話したいな・・」
義姉「・・・・」
もう後の事は考えていなかった。少しの沈黙の後
義姉「もしかして・・興奮してる?」
俺 「うん。義姉ちゃんと話すときはいつもドキドキしてるよ」
義姉「ううん、そうじゃなくて・・・」
俺 「ぁ・・ま、まぁ・・」

俺もその先の一言がなかなか言えず・・
俺 「気にしないで、もう帰らないとマズイでしょ?」
義姉「チュウだけね・・」
その言葉だけで最高に興奮して思いっきり舌を絡ませ、唾を流し込んだり飲み込んだり
かなり長い時間キスをした。
わざと硬くなったのを義姉の腕の辺りに押し付けたりして リクライニングを倒した。

少し開き気味の太ももへ手を置きゆっくりと触り・・
俺 「義姉ちゃん・・・触っていい?」
義姉「うん・・少し触っていいよ・・」
太ももから膝・・たまに太ももから脚の付け根の方へ手を這わすと
俺の肩に置いた義姉の手に力が入った。。
俺 「ゴメン・・我慢できないよ」
義姉「・・・けど・・」
そのまま手をあの部分へ持っていった・・
義姉も興奮してたのか、「ぁっ・・」と声を漏らした
上の服を脱がしてブラだけになってもらい、捲り上げて小さい胸を舐め、揉んで
下も 下着の横から指を入れ濡れてる部分を責めまくった。

もうその時には義姉も興奮して 硬くなた物をしごいていた。
義姉も俺のジーンズを脱がせようとしてきたので自分で脱ぎボクサーパンツになった
長い時間起っていたので染みができていた・・。義姉は指で触ってわかったのか
義姉「○○クンも・・濡れちゃってるね」と・・
太ももの方から手を入れてきて優しくしごいて、もう片方の手でパンツをずらして
先っぽをチロチロ舐め始めた

義姉は明らかに顔が赤くなっていたのを思い出す。興奮なのか恥ずかしかったのか
その後 義姉を手で一回いかせて、、
俺 「もう。。入れたい」
義姉「うん・・・けど狭いよ」
俺 「外でやろ」
俺は助手席側に回って義姉を車に手をつかせて下着を履いたままの状態であそこを滑り込ませ 激しく突いた。
義姉は声が出るのを我慢していたのか 「ん・・はぁ・・」
くらいしか出さなかったけど・・俺が
俺 「義姉ちゃん・・すごい気持ちいい・・」
義姉「うん・・わ・私も・・」
俺 「出そうだよ・・」
と・・最後の高速突きのとき自分でも腰を振っていた。。最後は下着とスカートを汚してしまって 謝りました。

その後は送っていき、メールで「かなりまずい事しちゃったね、最初で最後にしよう。けどすっごく気持ちよかったね」
とメールが来ました。
最後にするつもりは無いので、また報告したいと思います。

無駄に長くなってしまい、また読みにくくてすみません。

だいぶ前に書き込んだものです。

あれから義姉とはこれといった進展も無く報告できませんでした。
それが昨日の仕事帰りに発展したので報告します。

昨日の仕事中嫁から「帰り姉ちゃんの家によって荷物持ってきて」とメールがきたのです。
そして、仕事も終り義姉の家に向かいました。
家の外には甥と姪と近所の子らが自転車に乗ったりして遊んでいたので、少し話してチャイムを押した。
「ぁ、○○クン?ごめんね わざわざよってもらって」
久しぶりに義姉とあってドキドキしていました。
「これ渡してくれればいいから」と紙袋を受け取り用事は済んだのだが、もう少し話したかったので、
「○ちゃん自転車乗れるようになったんだね」などと玄関で立ち話をしました。
そして・・・俺は思い切って「○○さんって何時ごろ帰って来るの?」と聞いた。
「えっ?えっと・・最近遅いから・・」びっくりした様子で答えてくれた。

すみません最後の○○さんは義理兄の事です。

自分が少し変なのが気づいたらしく、「○○クンが遅くなると心配するよ」と言って来ました。
自分「義姉ちゃんとメールする度あのこと思い出すんだよ」
義姉「忘れようって言ったじゃん・・・」
自分「忘れられないでしょ」
義姉「・・・・・」
自分「少しでいいから義姉ちゃんと話していたいよ」
手を引っ張って隣のリビングに移動した。さすがに玄関じゃ誰かが来た時見られると思い・・
リビングに移動して直ぐにキスをせまった。
義姉「ダメ・・外に二人ともいるから」
と、言い終わらないうちに舌を絡め濃厚なキスを繰り返した。

早くしなきゃ、、と焦ってた自分は義姉のシャツをまくりブラを押し上げ、可愛い乳首を舐め続けた。
義姉も終始「ダメ・・」「来ちゃうよ」と言いながら息遣いは荒くなっていた。
自分は義姉の手をとりベルトを外して硬くなった股間に押し当てた。義姉も素直に握って、細い綺麗な手でしごいてくれた。
その間 下手なりに指で愛撫したおかげで、義姉のあそこは濡れていたので楽しむ余裕など無く壁に手をついてもらい、
後ろから挿入した。
膝下まで下がったジーンズと白の下着、胸も乱暴にまくられたシャツで見え隠れしていた状況に、興奮して初めから激しく突いた。
義姉もパンッパンッと鳴る音にあわせて「ぁっ」「んっ」と感じていた。

続きは帰宅してから書き込みます。あまり期待しないでください。

すみません昨夜は嫁が遅くまで起きていて書き込みできませんでした
続き
外には甥と姪がいたので、いつ帰ってきてもおかしくないと焦りながら突きまくっていた。
義姉もこの前と違いかなり感じていた。
そろそろ自分も限界が近づいてきた時「ママー」・・・・甥が外で義姉を呼ぶ声がした。
義姉も「大丈夫、、そのまま・・・」と腕をつかんで離さなかった
しかし、ガラガラ・・・玄関のドアが開く音が「ママー タオル頂戴」甥が来てしまう!と思い
義姉の愛液がたっぷり付いたまま急いでズボンをはいた。義姉も急いで身支度すると洗濯物を取り込んだままの山から
タオルを取り甥に渡した。
義姉「ちょっと邪魔されたくなかったとこだったね」
自分「しょうがないよ」
急に臆病になってしまい、再開は出来なかった。
その後何回もお互いの舌を絡めあって帰ることにした。

それから、出せなかった欲求を夜嫁にぶつけた。
メールの内容は「危険だからもうダメだよ。家じゃ・・・」
今度ホテルにでも行ってきます。
また報告します。

つまらなくエロくない文章ですみません。実話なのでなかなか良い終わり方が出来ないのです
今度こそ皆さんに読んで頂ける内容になるよう頑張ってきます。

精子提供

僕と兄は、ひとまわりの12歳年が離れている
僕が14歳の時に兄とは2つ違いに24歳の人と結婚することになった。
入社が同期で短卒の人で非常に綺麗でモデル並み。
やはり兄の会社で受付をしていたらしい。
会社で同じテニス同好会に所属し同期ということもあり仲良くなったらしい。
兄は、容姿もそこそこいいし、一流大学を卒業しているから将来的にも出世コースを進むと思われるし、それがあの綺麗な美貴さんを射止めた原因だろう。

最初は同居することになった。
我が家は結構裕福で家も大きいし、兄も5年目で海外への出張も多い為兄嫁も安心だし寂しくないと賛成したようだ。
一緒に暮らし始めてから、兄嫁に僕の英語の勉強を見てもらうようになった。彼女には兄弟がいない為僕を本当の弟のようにかわいがってくれた。
でも、思春期にさしかかった僕にとっては初恋の人であり女でしかなかった。
勉強の合間によく会話をした。
家にいない事が多い兄にかわって、普段あった話や姑の愚痴も僕には話してくれるようになった。だから母が義姉にいじわるく言う時も、さりげなく庇ってあげた。
母は年をとってから出来た僕には非常に甘いから僕がそういうと必ずしたがった。
美貴さんのおかげもあって無事一流高校に合格し、母も大層喜んで美貴さんにかなり寛容になった。

兄は出張で、両親も遠縁の不幸があり僕と兄嫁の二人きりの晩がきた。
兄嫁も僕の合格祝いを兼ねて二人でパーティーしようといってくれた。
普段は母がいる為程々にしか飲まないのに、この日の美貴さんはよく飲んだ。

姉「優ちゃんが合格してくれたおかげで、お母さんがずいぶんやさしくなったわ。あり  がとう。」

僕「僕の方こそ美貴さんのおかげで合格できたんだし。」

姉「そうよね。じゃあ何お礼してもらおっかな。」

って言ったので、すぐにマッサージを始めました。
最初は義姉も少し戸惑っていました。なぜなら、今まではあの母の目もあってそんな事をしたのが初めてだったから。
でも僕に身をまかせてくれました。肩が終わって、「ありがとう。すっかり楽になったわ。」と言って、終わろうとする兄嫁に「すごい凝ってるよ。他もしたほうがいい。」と腕、足、太腿、そしてお尻と今まで触れたくても触れることができなかった兄嫁を存分に楽しみました。
僕の中にどうしても兄嫁を抱きたいという欲望が我慢できない状態になっていました。

さすがにその雰囲気を察知したのか、「ありがとう。もう眠たくなったから。」と起き上がり、部屋を出て行きそうになったので、「美貴さんを喜ばせたくてがんばって勉強したんだ。僕にもご褒美が欲しい。」と言いました。
兄嫁は頬にキスしてくれました。僕は口にしてほしいと言うとキスしたことがあるかと聞いてきたので正直にないと答えたら、「ファーストキスは本当に好きな人に取っておきなさい。」というので僕は「僕は本当に美貴さんが好きなんだ。でも兄さんの奥さんだし、報われないのはわかってる。」と言い少し涙ぐみました。

しばらくはとまどっていた義姉でしたが
意を決した様にキスしてくれました。僕はもう興奮の絶頂に達しその後嫌がる兄嫁を強引に朝まで犯しました。

その後、しばらくして兄夫婦は近くのマンションに引越しました。僕との事が原因で出ていったのは間違いないですが、美貴さんが兄に本当の事を言ったのかどうかが心配でした。
しかし兄の態度に変わったところがないようなので、多分姑のことや二人の生活を楽しみたいと兄を説得したのでしょう。
僕は高校生活も忙しかったし、なにより美貴さんの気持ちを考え、兄の所にはいかないようにしました。
僕の初恋もこれで終わったと思っていました。ただ家族が壊れなくてよかったと。でもそれから4年後に思いもしない展開がまっていました。

あれから4年が経ち、僕は大学2年生になった。
近所に住んでいるので、ちょくちょく兄嫁も顔を出していたが、出て行った原因が僕にあるので、部活で忙しく過ごしなるべく接触を避けていた。時間が経つにつれ、違和感
はなくなり、以前のようにはいかないが、普通の関係には戻れたので誰もあんな事件が起こったとは疑わなかった。

僕は、兄嫁を忘れるため、女と付き合ったが、やはり兄嫁より好きになれる女には出会えず、とっかえひっかえ色んな女と体の関係を続けているだけだった。大学に入ってようやく彼女と思えるような女が出来て、だんだんと愛情を感じ、これでようやく彼女の事を吹っ切れるかなと思っている時に事件はおこった。

両親が旅行に出かけ、兄も出張だった。今までも何度かこういうケースはあった。
両親は当然、兄嫁に僕の世話を頼むのだが、実際にはお互いに暗黙の了解で、そうしてもらったように振舞って実際には会わなかった。
それが、今回、ご飯を食べに来ないかということだった。
僕としては、僕に彼女が出来たことで兄嫁をふっきれたと解釈し、以前のような仲に彼女が戻そうと歩みよってくれたのだと思い素直に喜んでOKした。兄嫁はもうすぐ30才になろうとしているが、子供を産んでいないせいもあり若々しく益々魅力的な女性で、久々に二人っきりで食事をしていてもドキドキした。

兄嫁「優ちゃん、彼女とは上手くいってるの?」
僕 「まあね。」
兄嫁「兄さんも喜んでたわ。あいつはいつになったらちゃんと付き合うんだろうって心   配してたもの。」

僕 「なかなか義姉さんみたいな魅力的な女性はいないもん。だからちゃんとつきあわ   なかっただけさ。」

酒のせいもあり、なかなかいい雰囲気だったためつい本音でしゃべった。
義姉がしばらく無言になったのでここしかないと思い

僕 「義姉さん、あの時はごめんよ。でもこれだけは信じて。いいかげんな気持ちじゃ   ない。義姉さんが大好きだったんだ。どうしても気持ちをおさえられなかった。   でも、義姉さんが出て行ってどれだけ傷つけたかやっとわかった。本当に僕は子   供だったんだ。」

義姉「うん。わかってる。わたしもあなたは好きだったわ。でも、兄さんを愛している   の。」

僕 「本当にごめん。」
義姉「今でも私のことが好き?」
僕 「・・・・・」
義姉「あの時の罪ほろぼしに私のお願いを聞いてくれるかな?」
僕 「許してもらえるなら、僕にできることなら何でもするよ。」
義姉「あなたにしか頼めないの。」
僕 「わかった。何をすればいいの。」

義姉さんはワインをぐっと飲み込み衝撃てきな事を言った。

義姉「私を抱いてくれる?」
僕 「どうして?兄さん、浮気でもしてるの?」
義姉「いいえ。でも理由は聞かないで。」

理由何かどうでもいい。また義姉さんを抱けるのならだまってこの申し出をうけようかとも思った。でも1度抱いてしまったら、また簡単にはあきらめられないことはわかりきっている。
義姉さんの1時の気の迷いで、やはり一度きりで終わらされたら、今度こそ家族崩壊の道がまっているような気がする。
どうしようか思案している間、義姉さんも気まずそうに酒を飲んでいた。よほどのことに違いない。
ここまで言った以上、問い詰めれば必ず理由を言うに違いないと思い、義姉さんに言った。

僕 「僕は義姉さんを抱きたい。でも義姉さんの一時の気の迷いで一回で終わりなんて   事になるくらいなら何もない方がいい。」

義姉「一回切じゃないわ。でもその時は私の方から申し出があった時
   だけにして欲しいの。」
僕 「そんなの、いつの事になるかわからないじゃないか。理由がわかっていたら我慢   もできるかもしれないけど。僕の方が気が狂ってしまうよ。」

義姉「どうしても理由を言わなければいけない。」
僕 「それが条件だ。そのかわり必ず協力するし、秘密も必ず守る。」

しばらく考えていたが、どうしてもそうしなければいけないのか諦めて理由を語りだした。

義姉「義母さんたちが子供はまだかとうるさく言ってるのは知ってるでしょう。」
僕 「うん。」
義姉「それでがんばってはみたんだけど、どうしてもできないので義母さんが一度病院   で検査したらと言われて病院に行ったの。」
僕 「うん。それで。」
義姉「義母さんやあの人には多少精子が薄いから出来にくいけど、心配しなくてもその   うち子宝に恵まれますよと言われたと。だけど、当は無精子症で、、、、」

そういいながら義姉さんはとうとう泣き出した。僕はだまって聞き入った。

義姉「あの人は本当に子供を欲しがってるし、自分に子供ができないとしったらどうな   るか。それに義母さんは今まで以上に私に辛くあたると思うの。優ちゃん、お願   い。私子供を産みたいの。あの人を喜ばせてあげたいの。」

僕は想像もしていなかった話にどうしていいかすぐには返事ができなかった。

理由を聞いて、どうして義姉さんがこんなことをいいだしたのか納得したが僕はすくなからず義姉さんも僕と関係を持ちたいと思っていると思っていたので、正直がっかりして断ろうかとも思った。
でも、義姉さんが僕の子供を産んでくれると考えると優越感というか何というか考えただけで興奮してきた。それに今度は理由はどうあれ無理やりではなく、合意のうえで義姉さんとSEXできるのだ。僕は覚悟を決めた。
僕 「わかった。ちゃんと理由もわかったし。」
義姉「ありがとう。でも絶対に秘密にしてね。」
僕 「当然でしょ。でその、いつからするの?」
義姉「今日からじゃだめ?」
僕 「え!ちょっと心の準備が。」
義姉「今日はちょうど危険日なの。それに時間的にもなかなかこういう
   時間もつくりにくいわけだし。」
僕 「そうだね。」
義姉「お風呂の準備をするわ。先にはいって。」
僕 「うん。、、、、でもどうせなら一緒に入ろう。」
義姉「そうね。わかった。」
そしていよいよ夢にまでみた義姉さんとの一夜が始まった。

僕はのぼせるんじゃないかと思っていると、ようやく義姉さんが入ってきた。4年ぶりに見た、いやあの時は関係を結ぶことに夢中でほとんど見ていないに等しいから、じっくりと見たのははじめてかもしれない。
むちゃくちゃ綺麗だった。いろいろ悩んだがこの裸を見れただけでやはり義姉さんの申し出を受け入れてよかったと思った。

義姉「あんまり見ないで。恥ずかしいんだから。」
僕 「こんな綺麗な人を目の前にして見ない奴はいないよ。」
義姉「しばらく話さなかったらお世辞も上手になったのね。」
と笑って返してくれた。ようやく義姉さんから緊張感が消えたようだった。

僕 「はやくおいでよ。」
義姉「二人で入るの。狭いわよ。」
僕 「いいから。」

そういって、義姉の手をひっぱってふたりで入った。
僕の前に後ろ姿をみせる形で。やはり正面から見られるのがまだ恥ずかしいのだろう。僕は後ろから抱きついた。

僕 「ああ、義姉さん、夢みたいだ。」
そういいながらうなじにキスし、やさしく胸を揉んだ。

義姉「ああ、優ちゃん。」
必死で感じないようにしているようだったが、おそらく兄に対する罪悪感からだろう。でも体の振るえからこの禁断の関係が余計に義姉を興奮させていることはあきらかだった。
脇、腰、ふともも、そしてあそこに到達するとお湯の中でもはっきりとわかるほど濡れているのがわかった。
ただ、キスしようとするとうまくかわされた。
2.3度そういうやりとりがあって、僕は「義姉さん。」っていうと諦めたのか、少し寂しそうな目をしてやがてまぶたが閉じられた。僕は夢中でその可憐な唇をしゃぶりつく
した。

夫婦の寝室に入った義姉は、自分で言い出したにもかかわらず少しばかりの抵抗をしめした。やはり心から俺を望んでいないことを実感させられた。

その分、余計に燃えた。
キスはさせるが自分から舌を絡めてもこない。
反応はしているが感じているような声は極力おさえていた。
体は許しても心は兄さんのものとでもいいたいような態度に、必ず兄さんでは感じられ
ないような快感を与え、心も奪ってやると誓った。

はやる気持ちを抑えることが出来たのは、一度義姉さんを抱いているからなのかそれともいまでも心から義姉さんを好きだからかは自分でもわからなかった。
1時間は愛撫に費やしたと思う。
多分、兄さんはクンニなんてしないと思う。
俺はあそこだけでなく足の指、脇の下、ひざの裏、そしてアナルとありとあらゆるところを愛した。声を抑えようとしていた義姉も
「ああ、ああ?ん。」と言う声がひっきりなしに聞こえるようになった。
だが、けっしていかせはしない。たかみに追い上げられては、いけない、そんな状態がずっと続き、たえられなくなった義姉さんは、とうとう
義姉「優ちゃん、お願い。」
僕 「え、何を?」
義姉「もう、お願い。」
僕 「わからないよ。」
義姉「いじめないで。」
僕 「いじめてなんかいないよ。義姉さんに気持ちよくなって欲しいから。
   まだ足りないんだ。」
義姉「もうそれはいいから。」
僕 「じゃあ、どうしたらいい。」
義姉「ください。」
僕 「何を?」
義姉「おちんちん。」
義姉さんは恥ずかしそうに、そして少しくやしそうに言った。

僕 「誰の?兄さんのか?」
義姉「、、、***ちゃんの?」
僕 「聞こえないよ。やめようか?」
義姉「ごめんなさい。優ちゃん、優ちゃんのおちんちんをください。」
僕 「よし。兄さん以外の、旦那以外のちんちんをいれたてやる。」
そうつぶやき一気に義姉さんに押し入った。

義姉「ああーーー。」
感嘆とも悲嘆ともとれる叫び声だった。
義姉さんにすれば、体をさしだせばすぐにでも挿入し単なるSEXでおわるつもりだったのだろう。
でも、自分から要求してしまった事は、単に子供を作るだけのSEXではなく愛情を伴った二人のそれに違いない。欲求を抑えていただけに後のみだれかたはすごかった。
僕 「そろそろいきそうだ。どこにだせばいい。」
義姉「お願い。中に、中に出して。」
僕 「危ないんだろう。子供ができちゃうよ。」
義姉「いいの。子供が欲しいの。」
僕 「でも兄貴の子じゃないんだよ。それでもいいの?」
義姉「いいの。お願い優ちゃん。」
僕 「誰の子供が欲しいの?」
義姉「優ちゃんの、優ちゃんの子供です。」
僕 「子供は愛の結晶だよ。義姉さんは僕を愛してるんだね。」
義姉「それは、、、」
僕 「愛してないんだ。それじゃ子供が出来たらかわいそうだ。外にだすよ。」
義姉「駄目。中にお願い優ちゃん。」
僕 「義姉さんは誰を愛してるの?」
義姉「優ちゃん。優ちゃんです。貴方の子供を産みたいの?」
僕 「なら、永遠の愛を誓え。」
そう言って義姉さんにキスをしながらラストスパートに入った。
今度は義姉さんも積極的に舌をからめてきた。
「美貴、俺の子を産め。」そうさけびながらとうとう義姉の中で果てた。

こうして僕と義姉さんとの関係は始まった。
最初は当初の目的どおり危険日あたりをねらってしか関係をもてなかったが、そうそう義姉さんのもくろみどおりにはならず、4ヶ月を過ぎたあたりからは頻度を増やす事に
同意した。
僕も協力しているのだから、義姉さんも協力してと僕の性処理の為にいわゆる安全日にも関係を持ち、今では絶対に兄より僕とのSEXの方が多くなってきた。そして精神的な面も指摘して、お互いに愛しあった方が絶対にできる確立が高くなるととき、子作りの為とういより本当に愛しあっているようになってきた。体も俺に馴染んで来て、以前よりもずっとはやくいくようになった。
そして、8ヶ月が経ったころようやく義姉は妊娠した。
義姉「優ちゃん、ありがとう。やっと妊娠したわ。」
僕 「本当。僕の子だよね。」
義姉「ええ、そうよ。あの人は無精子症だけど、安全日にしかしてないの。」
僕 「どうして。」
義姉「私もどうしてかわからないけど、貴方にお願いした以上、やっぱり誰の子かちゃ   んと確信をもちたかったのかも。」
僕 「おめでとう。そしてありがとう。愛してる義姉さんが僕の子供を産んでくれるの   は最高の幸せだ。」
義姉「私の方こそ。でも当初の約束は守ってね。」
僕 「わかってるよ。でもひとつだけ心配がある。」
義姉「何。」
僕 「産まれてくる子を本当にかわいがれる?」
義姉「もちろんよ。どうして。」
僕 「義姉さんが愛している兄さんの子じゃないんだよ。」
義姉「確かにそうよ。でも好きでもない人の子なんていくら子供が欲しいといっても産   めないわ。」
僕 「それじゃ、義姉さんも僕のことは好きだったの?」
義姉「それはそうよ。でも愛しているのはあの人だけだったのに、、、」
僕 「え。じゃあ義姉さんも僕の事を愛してくれてるの?」
しばらく無言だったがようやく、

義姉「貴方の子供を授かって本当に幸せよ。でも、お願い。」
僕 「約束は守るよ。ただの種馬ではなく、義姉さんも僕を愛してくれて
   るとわかったから。」
義姉「優ちゃん、本当にありがとう。」
僕 「そのかわり僕のお願いもきいて。」
義姉「何。出来ることならするわ。」
僕 「子供が産まれるまで兄さんとは絶対にしないで欲しい。僕達の愛の
   結晶をけがされたくないから。」
義姉「わかったわ。やっと授かった子供の為と断るわ。」
僕 「それと産まれて最初の処女は僕にください。」
義姉「ええ。必ず貴方にあげる。」
僕 「美貴、愛してるよ。」
義姉「私も愛してる、優ちゃん。」
そして僕たちは熱いキスをかわした。
でも、義姉の気持ちが僕にもむいてきたとわかった今、僕は兄からこの人を奪いとると決心してさっきの約束をさせたことを兄嫁はしらない。

義姉さんもようやく安定期に入り、今までは口で我慢していたが、やっとやれると思ったのに、挿入だけは拒否された。
どうしてもそういう気持ちになれないと。俺もかなりいらいらしてきたが、兄はペッティングすら拒否されているので、相当欲求不満だろう。
そこで、俺のセフレの由美を近づけさせた。
由美はいい女だが、エッチが好きで誰とでもやるから彼女にはしていない女だ。
でも顔も綺麗し体も抜群の由美が兄貴と関係させるのは少々癪だが、うまく兄貴と引っ付いたら生涯俺の浮気相手として続けられそうでいいかもとおもった。
由美も兄貴を高収入、高学歴、容姿もいいと結構気に入ってこの話に乗り気だった。
偶然を装い道を聞き、友達がいないみたいなので食事にでも付き合ってと持ちかけ接触させた。
兄貴の趣味なんかも当然インプットしているから話は合うに決まってる。
それから3度目のデートで関係をもった。それからは一人ぐらしの由美のマンションにいりびたり家に帰ってこないことも度々だった。
義姉さんは浮気に感づいているはずなのに、俺にはいっさい言わなかったが
俺を家に呼ぶ頻度が増えてきた。
俺はころあいと見て、
僕 「このごろ頻繁に義姉さんと会えるのはうれしいけど、兄貴は?」
義姉「最近、大きなプロジェクトをまかされているみたいで忙しいの。」
僕 「そんなの嘘だろ。義姉さんも疑ってるんだろ?」
義姉「信じてるわ。」
僕 「嘘だ。だったらそんなにいらいらしていないし、僕をこんなに呼ぶはずがい。」
義姉「。。。」
僕 「確かめてみよう。」
こうして会社帰りの兄貴を二人で尾行した。当然、由美のマンションに行く
日にね。マンションの前で兄を待っていた由美が兄を見て抱きついた姿を
目撃した義姉さんは予想していただろうが、相当ショックをうけていた。
そして二人でマンションに帰った。
僕 「やっぱり義姉さんを裏切っていたんだ。許せない。」
義姉「あの人は悪くないわ。全部私が悪いのよ。」
僕 「どうして義姉さんが悪いんだ。」
義姉「先にあの人を裏切ったのは私。それに今はあの人をこばんでいる。
   あの人が浮気しても仕方ない。」
僕 「僕と関係をもったのは子供の為。それは兄さんの為で義姉さんは悪くない。」
義姉「でも貴方を愛してしまったわ。」
僕 「それでも僕よりは兄さんを愛しているだろう?」
義姉「。。。わからない。」
僕 「それに義姉さんを本当に愛していればSEXだって我慢できる。
   だって今は義姉さんが望んでいないから僕は我慢してるだろ?」
この言葉で義姉さんの中の何かが壊れた。

義姉「優ちゃん、抱いてくれる?」
僕 「いいけど、後悔しない?」
義姉「やっとわかったの。誰が私を一番愛してくれているか。そして誰を一番愛してい   るか。」
僕 「義姉さん。」
義姉「きて。わたしの旦那さま。」
こうして義姉の身も心もとうとう俺のものになった。
続く。

嫁と一緒に帰宅したら空き巣が

とある日曜日、俺と嫁が昼食を外で食べて家に帰ったら
様子がどこかおかしい。
廊下に土足の足跡がペタペタあった。
玄関で俺と嫁は顔を見合わせた。

「お前は外に出て警察に連絡して、そのまま待ってろ」
嫁にはそう言って、俺はそのまま玄関から中に入った。
今考えれば、俺も外に出て警察来るまで待ってればよかったんだろうな

でも、今まで一日200円のお小遣いで我慢して、
タバコも止めてコツコツ貯めたマイホーム資金の預金通帳なんかが心配になって、
すぐにでも財産の無事を確認せずにはいられなかったんだ。

頭に血を上らせながら部屋に上がって、
通帳が隠してあるタンスを開けたらとりあえず通帳は無事。
ふー、よかったよかった(;´Д`)
これが無事なら、あとはもう小さな問題だよ

すっかり気分がホッとした俺は、
泥棒がまだ家にいるかもしれないなんてことはすっかり頭から抜けて
ほとんど警戒なんてせずにリビングに向かった

少し薄暗かったので電気を付けてリビングに入ってようやく思い出した。
まだ犯人がいるかもしれなかったんだ
と気づいたときはもう遅かった。

リ、リビングのカーテンが
人の形に盛り上がってる!!!!((((;゚д゚)))

こっそり気づかないふりしてそのまま外に出ればよかったんだけど
人影を見つけた俺は、
「うわああああ」と叫んでた

悲鳴を聞いた泥棒は、観念したのか、
カーテンの裏から出て来て俺をにらみ付けた。
40歳ぐらいの競馬場にいそうな小汚い男だった。

「おい、てめえ、声出したら殺すぞ」
男は出てくるなり、俺に向かってすごんだ。

俺は言われたことを忠実に守り
声も出さず、何度も力強くうなずいた。

犯人「警察には言ったのか?」
俺「いえ。あの…警察には言いませんから。
本当です。
誰にも言いませんから、このまま帰ってもらえませんか?」
犯人「そりゃ、お前次第だよ」
俺「どうすればいいんでしょう?」
犯人「出すもの出せんなら、考えてやらんでもねえな」

そう言いながら、犯人は笑みを浮かべて
人差し指と親指で輪を作って金を要求してきた。

よかった。助かる!!
もちろん構いません。払いますよ。おいくらですか?
そう大喜びでそう言いそうになったが、そこで少し考えた。

待て。
ここで俺が嬉々として支払いに応じたら
こいつは俺の預金通帳まで要求するんじゃないか?
そうなると、今まで貯金に費やした苦節の年月は全て無駄になるんじゃないか?
ここでホイホイ金払ったら負けだ。
なんとかしないと。

今になって考えてみれば、荒唐無稽の考えだ。
通帳が盗られず残っていることからすると
犯人は通帳の存在に気づいてなかったと思う。

犯人にしても、いつまでも俺と交渉事なんかしてないで
もらう物だけもらって、すぐにでも逃げたかっただろう。

だが、当時の俺は、なぜか「ホイホイ払ったら負け」だと思った。
どうしてもマイホーム資金だけは守りたいという俺の執着と
「尻尾を振って支払いに応じたら負け。
たとえ喉から手が出るほどほしくても、涼しい顔して強気の交渉しろ」
という会社で叩き込まれた考え方のおかげで
俺はそんなことを考えたんだだと思う。

「あの…おいくらほどお支払いすればよろしいんですか?」
俺は犯人に言った。

俺がそう言った直後、
リビングの入り口から嫁が顔を出した。

嫁「圭君?!圭君?!大丈夫?」
俺「え??おま、なんで中に入ってきてんあsdfghjk」

最悪だと思った。
犯人から嫁を守れる自信なんてなかった。

嫁「もう警察には通報しました
これ以上、罪を重ねない方がいいと思います」

えええ??
俺が必死になって、警察には通報しない代わりに助けてもらう交渉してんのに
俺の仕事を土台から崩すのかよΣ(゚Д゚υ)

どうすんだよ。
まずは助かること考えようよ。
犯人、開き直って逆上したらもう、俺たち終わりじゃん!!!
そんなことを考えて、俺は頭が真っ白だった。

犯人「何だと?てめえ、汚ねえ真似しやがって
ふざけんじゃねえぞ。この女」

犯人は嫁に向かって大声で怒鳴った。

嫁「圭君、ちょっと待っててね」

嫁は怒り狂う犯人を無視して、寝室の方に走って行った。

犯人「クソ、この野郎」

犯人がリビングの出口に向かったから
俺は慌てて俺は止めた。

今考えれば、犯人は逃げ出そうと思ったのかもしれない。
でも、当時の俺は「犯人は嫁を追って行く」としか考えられなかった。
だから俺は、体を張って犯人を止めようとした。

俺「ちょっと落ち着いてください。
待っててと言ってましたから、すぐ戻ってくるはずです。
嫁を追っていかないでください」

犯人「放せやコラ」

いきなり犯人に殴られた。
痛みはあんまりなかった。

でもこのまま嫁のところに犯人を行かせるわけにはいかない。
(もしかしたらそのまま玄関から出て行こうとしてるのかもしれないが)
俺は「待ってください」とか「許してあげてください」
「お金なら払いますから」とか
「嫁を許してくれるんだったら、全財産もってっていいですから」
とか言って、もう必死で犯人を食い止めた。

夢中だったから何を言ったか全部はよく覚えてないけど、
通帳の場所も教えちゃったと思う。
虎の子の通帳も交渉のテーブルに載せるぐらい、俺は必死だった
犯人の服をつかみながら話してたから、俺は何発も殴られた

嫁「圭君から離れなさい!!」

声に驚いてリビングの入り口を見ると
嫁が戻って来てたorz

最悪だと思った。
何やってんだコイツは。
遊びじゃないんだぞ、これは。

嫁「圭君から離れて!」

嫁は、寝室にある護身用の木刀の切っ先を犯人に向けて怒鳴った。

俺は嫁に、いいから逃げろとか言ったけど
嫁は俺の言葉を無視して、犯人に言った。

犯人「無理すんなよ。お嬢ちゃん。ヘヘヘ」
犯人は俺から離れるとニヤニヤ笑いながら嫁の方に近づいて行こうとした。
俺は必死になって犯人を止めた

次の瞬間、嫁はものすごい踏み込みで犯人に「突き」を食らわした。
喉元を狙った突きじゃなくて、犯人の胸の中央辺りを狙った突きだった。
すっかり油断してた犯人は、まともに突きを食らって後ろに吹っ飛んでた。
俺も吹っ飛ばされそうだった。

すげえ驚いた。
てっきり、犯人が近づいて来たときに、
護身のために木刀振り回すぐらいなのかと思ってた。

まさか嫁の方からあんなに勢いよく犯人に向かって突っ込んでって
あんなすごい突きを食らわすとは思っても見なかった。

嫁は剣道の有段者で、大会でも結構な成績残してる。
試合の応援に行ったことはあるけど
真横で剣道の踏み込みを見たのは初めてだった。
剣道有段者の踏み込みは
女性があんなに早く移動できるものなのか?と思うぐらい速かった。

犯人はうめき声を上げながら床を転がった。
犯人「クソー、このアマ。ふざけやがって」

数秒後、犯人は胸を押さえながらゆっくり立ち上がって
なんと、ポケットからナイフを出した。

ナイフを見たときの恐ろしさは、言葉では表現できない。
普段何気なく見てるナイフが、
怒り狂った強盗が持っているというだけで
全く違う違うものに見えた。

白く光る刃先を見て、俺は恐怖で固まってしまった。
嫁も俺も、ここで死ぬと思った。
嫁の援護とか、嫁を逃がすとか、そういうこともできなくなってしまった。

ふと嫁を見て、もっと驚いた。
笑ってる??なんで???ヽ(゚Д゚;)ノ
怖すぎだよコイツ

犯人は嫁の方に刃先を向けたナイフを振り回しながら
「いい度胸だ、てめえ覚悟はできてんだろうな?」とか
「俺の喧嘩は、生き死にの喧嘩だぞコラ」とか
「知ってるか。下っ腹刺されると、長い時間苦しんで死ぬんだよ。ハハハ」とか
「死ぬか?コラ?」とか
嫁に向かって言ってた。

でも嫁は、犯人の言葉には一切反応せず、無言で犯人を見ていた。

左右にフラフラ動きながら怒鳴り散らす犯人とは対照的に
嫁は木刀を正眼に構えたまま動かず、静かに犯人を見ていた。

犯人と嫁の間は結構離れてて
犯人はある程度距離があるところから嫁に怒鳴ってた。
俺も犯人も、まだ嫁と犯人がチャンバラする間合いじゃないと思ってた。

でも嫁は突然、その距離を一足飛びに詰めて、
木刀を犯人の小手に叩き込んだ。
嫁は、今まで静かに構えてるだけだったのに、
突然、火のように猛烈な攻撃に転じた

ホント、電光石火だった。
たぶん俺が犯人でも避け切れないと思う。
まだ嫁の攻撃可能圏内じゃないと思ってたし
なにより驚くほど速かった。

犯人がナイフを落としたので
俺は無我夢中で犯人の足元にスライディングしてナイフを拾った。

俺「もう無駄な抵抗は止めてください」

拾ったナイフの刃先を犯人に向けてそう言った。
犯人は木刀で叩かれた右手を押さえて「うう?」とうめき声を上げて
立ち上がれずにいた。

犯人がほぼ無抵抗だったから
俺は自分のベルトを使って犯人を後ろ手に縛った。
小手を食らった手を後ろ手に回したとき
犯人は「ぐああああ、痛てえええ」と大声で叫んだ。

縛るときになってようやく気づいたんだが
犯人はそんなに体格よくない。
身長は、嫁と同じぐらいだから164cm前後だと思う。
体つきもそんなにしっかりしてない。
体重も60キロないと思う。
年齢も40過ぎみたいだし。

冷静に考えれば28歳、身長178cm、体重75kgの俺の方が
身体能力的にはずっと上なんだよな。
もし犯人と俺が格闘してれば、ナイフ出される前にKO出来たのかもしれない。
でも、これは結果論
あの非常時、俺はこいつと格闘するなんて、考えもしなかった。

それ以前に、犯人の身体能力が低いことも気づかず
それどころか犯人を身長以上に大きく感じてた。

俺が縛っている最中、縛り上げられてる犯人に向かって嫁が言った。

嫁「あの、お願いがあるんです。
木刀で打ち込んだのは、あたしじゃなくて圭君てことにしてほしいんです。
あたしは寝室から木刀を持ってきただけで、後は圭君がやった
そういうことにしてもらえません?」

犯人「ああ、そうしてもらえると俺も助かるよ。
こんな小娘にやられたなんて、みっともなくて言えたもんじゃねえからな。
裁判になれば親類も来るだろうし、
俺だって、こんなこと知られたくねえよ」

犯人は苦痛で汗をビッショリかきながら嫁に向かって笑った。
後から警察に聞いたんだけど
犯人は肋骨と手の骨がポッキリ折れてたらしい。

それからすぐに警察が来た。
警察が来るまでの間、嫁と犯人は妙に仲良く話し込んでた。
犯人は嫁をたいしたもんだと褒めてた。
なんだっけ?
ストックホルム症候群とかリマ症候群とか言うんだっけ?こういうの。

ずいぶん後になって
なんで外にいろって言ったのに家の中に入ってきたのか嫁に聞いたら

「悲鳴が聞こえたからもう夢中だったよ。
それに、圭君だけだと殺されちゃうかもしれないけど
あたしがいれば、女だから体触られるぐらいですむかなと思ったの。
警察が来るまでの短い間から、最悪、なんとかそれでしのごうと思ってたんだ」
と言った。

犯人がナイフを出したとき何で笑ったのかを聞いたら
「そう?笑ってたかなあ」と笑ってごまかしてた。

いや、そんな答え怖すぎだから。

しつこく聞いたら
「ナイフ出されたときね、これなら勝てるとは思ったよ。
それで笑っちゃったのかなあ」
と言ってた。

「前に道場の友達からね
剣道やってる人からすれば、相手が素人の場合
素手で向かってこられるよりも
ナイフとか木刀とか持って向かってこられた方がやりやすいって
話を聞いたことがあってね
その話を思い出したの。

ボクシングみたいに素手で構えて間合い詰められると
打ち込める場所が面ぐらいしかないんだよね。
女の力で木刀じゃ、胴はあんまりダメージ与えられないし
かといって、木刀で面なんか打ち込んだから
間違いなく殺しちゃうから、それもできないし

でも、相手が何か武器持ってくれたら
小手を打てば、それで腕の骨が折れるから都合がいいんだって。
その話思い出して、これなら勝てるって思ったんだ」

子ども見たいに笑いながら嫁は言った。
こんなかわいい顔してるこいつが
こんなに凄腕の剣豪だとは、全く思わなかった。

すっかりいいとこ無しで主人の面子は丸つぶれだが
まあ、嫁も無事だったし、仕方ないものとしよう

その日、取調べが終わってから、俺は嫁と熱い夜を過ごした。
バックから嫁を突いてるとき
あのとき、もし嫁が負けてたら
きっと犯人は嫁にこんなことしてたんだろうなあと考えたら
嫁を犯す犯人になった気分になって、ありえないぐらい興奮した。

婚約者・真帆【3】?結婚式への道

【前話のあらすじ】
同窓会に出かけた婚約者の真帆が、シティホテルの一室で昔の男とエッチしていたのを偶然発見した。その後、俺のアパートにやってきた真帆は酩酊状態だった。 
俺は、怒りのあまり真帆を数発殴ると、タクシーに押し込んで家に返した。
真帆の父で勤め先の会社社長・真一郎氏から抗議の電話が入るが、「殴った理由は真帆に聞いてください」と言い捨てて、電話線を引っこ抜いた。
これで、会社もクビになり、結婚話も破談になるだろう。
町を出て、再会したばかりの元カノと一緒になってやろうか、と考えながら寝入ってしまった。
  
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【嵐の翌日、会社で】
翌朝、頭が割れるように痛かったが、今日は大切な商談がある。
営業部を出し抜いてのこの商談、まとまれば、怠け癖の多い営業部にカツを入れることができる。
製品部全体が固唾を飲んで見守る商談だった。夜更けまで資料を一緒に作るなど、今まで苦楽を共にしてきた同僚たちのことを思うと、俺が退職届を出すのはこの話がまとまってからか?、クビになってしまえば話は別だが・・・
というわけで、俺は重い足取りで会社に向かった。
商談がなければずる休みできたのに。
会社に着くと、真帆と社長は急用で休んでいるとのこと。特に変な噂も広がっておらず、少しほっとする。

商談相手を待っていると、JRの事故のため、2時間ぐらい遅れると先方から連絡があった。
暇になった俺は、机の整理を始めた。今までの仕事内容は分かりやすくまとめてファイルし直し、机の中もすっきりとまとめた。
「山本係長、いきなり机の中まとめてどうしたのですか?」技術係の後輩が聞いてきた。
「商談が遅く始まるから、暇つぶししているんだ」……辞めることは商談がまとまってから言おうと思う。
「ふーん、手伝いますか??」
「ありがとう。じゃあ、あのファイルもきれいに並べ直そうか」
わいわいと突然始まった大掃除。楽しそうに働く仲間たちを捨てることになるのがいたたまれない。
 
午後の商談は無事にまとまり、機嫌良く応接室を出ると、事務員の女の子が廊下で待ちかまえていて「山本係長、すぐに社長室まで来てもらえますか」
キタ─────────────ッ
「後で行くと言ってよ。今忙しいから」
「すぐ連れてこないと、私が怒られます。お願いします」ぺこりと頭を下げた女の子は俺の手を掴み、自分の脇に挟み込むと、引きずるようにして社長室へ。気が重かった。叫びながら逃げ出したかった。
 
社長室には、社長の弟の勇二郎さんが居た。勇二郎さんは、市内で大工を営む職人で角刈りが似合うガテン系の男である。社長じゃなくてほっとする。
「ケン君、ついてきてくれないか」その手には、デスクから持ち出されたと思われる俺のカバンが握られていた。勇二郎さんは、事務員の女の子に声を掛けると、タイムカード打刻も着替えも済んでいない俺をトラックに乗せた。
 
「ケン君、何があったかは兄貴から全部聞いた。本当に申し訳ない。身内としてお詫びするよ。兄貴も相当参っていて、まあ、話だけは聞いてやってくれないか」と勇二郎さん。
考えてみると、朝から社長や真帆の側から何も接触がない。ちょっと不気味だった。
カバンの中に手を突っ込み、潜ませた退職届と○○○にそっと手を当てる。
 
勇二郎さんのトラックが社長の家に着き、勇二郎さんの奥さんが迎えてくれた
「ケンちゃん、お仕事しているところごめんね」そう言いながら、客間に案内される。
俺は胸が爆発しそうだった。これからどんな展開が………
 
 
勇二郎さんが「おーい、兄貴、お連れしたぞ」と言いながら、襖(ふすま)を開けると
 
3人の男女が、土下座をしていた。
「ケンくん、この度の事は本当に申し訳なかった。真帆のことを許してやってほしい」
「ケンさん、真帆は心から反省しています。今回だけは許してあげてください」
「ケン・・・ごめんなさい、うっ、うっ」

俺は唖然として3人を見下ろしたまま「何ですか、これは??」
勇二郎さんは「ケン君、座ってくれないか」とふかふかの座布団をあてがう。真帆たち親子は座布団を当てていないのに。
俺と勇二郎さんが座り、しばらくして、3人は顔を上げた。まず驚いたのが、真帆の父・真一郎氏の頭。丸坊主だった。
青ざめた顔をした真帆はロングからセミロングに。結婚式では、ヘアアレンジをするのを楽しみにしていたのに。
 
「こんなふしだらな娘の所に(婿に)来てくれ、とはおこがましいが、ケン君、真帆を許してやってくれ。この通りだ」
「本来なら真帆が丸坊主になるところですが、ケンさんとの結婚式を控えているので、主人が代わりに髪を切りました。親としてだらしない娘が本当に恥ずかしい。」ひっく。真帆ママは泣き出してしまった。
 
勇二郎さんも「真帆さんもお父さんも、そこまでしてケン君にお詫びをしている。ケン君の要望や条件があったら何でも聞こう。だから、会社を辞めたりここを出ていくことは思いとどまってくれないか。そもそも結婚というのは家と家との結びつきでもあり、君のご両親とも挨拶も済んでいるし………(延々と説得された)………」
会社で俺がオフィスの大掃除をしたことも伝わっていて、俺に退職の考えがあることがわかっていたのだ。
 
「いきなりそんなこと言われても、結婚前の大切な時期にああいうことされたら、普通は破談ですよ。」
(自分のこと棚に上げてよく言うよ。それを見た後の事がバレたら、それこそ婚約解消だ・・・自分で苦笑するが、そんな様子はおくびにも出さない)
「真帆への愛情が冷めたのか。中部の姓が嫌なのか??。真帆を嫁にやる形でもいい」「そうではありません、自分は、嫁とか婿とかいう結婚の形や今の姓にこだわっているわけでもないし、エンジニアとして生きていけるのなら、将来の社長なんてどうでもいいんです。ただ、愛のある結婚生活がしたかっただけなんです。昨日のことで、真帆さんが自分のこと、好いてくれているかどうか。信じられなくなったんです。地位と家柄だけの上っ面の結婚生活なんてしたくありません。」
「ううっ」3人はうなだれて黙ってしまった。真帆はすすり上げている。
 
「ケンちゃん、ちょっと来てくれる??」勇二郎さんの奥さんが俺を台所へ連れだし、ダイニングテーブルに向かい合って座った。
「私、真帆ちゃんに頼まれて……」午前中、一緒に産婦人科に行ったという。そこで女医先生に事情を話し、局部の洗浄と緊急避妊薬の投薬をしてもらった。
局部洗浄の間、「ケンさん、ごめんなさい」と診察室の外まで聞こえるような大声でわんわん泣いて、「先生、もっときれいに洗ってください」と叫んでいたという。さらに、緊急避妊薬はホルモンに作用するため、吐き気などの激しい副作用を伴うことがある。(他には頭痛、胸の痛み、だるさ、下腹部の痛み、めまい) それらが真帆にも出てしまったが、耐えているという。
 
真帆が自宅に帰ると、丸坊主の父の姿を見て、再び号泣。美容院に走っていって、薬の副作用である吐き気に耐え、わんわん泣きながら、自分もカットしてもらったという。(さすがに、美容師が機転を利かせて、結婚式に支障のない長さで止めたらしいが)
 
勇二郎さんが台所に入ってきた。
「ケン、君の思っていること、何でも言って欲しい。ただ……」
「???」
「あのプライドの高い兄貴が丸坊主になり、家族の前で土下座したんだ。従業員200人の会社を一代で築き上げた男が、一人娘を嫁にやってもいいとも言った。相当な覚悟があると思ってくれ」
(それって脅迫???)
 
「真帆ちゃんは、昔から人が良すぎる子だった。まっすぐに育ちすぎたのよ。本当に何も知らないウブな子だから、だまされちゃったけど、でも、懲りたはずよ。あれだけ苦しい思いしながらケンちゃんのこと好きって言っているの。いい奥さんになるわよ」と奥さん。
「兄貴も真帆ちゃんも一途だからなぁ……」勇二郎さんはため息をついた。
 

【俺は負け犬??】
30分ぐらい沈黙の時間が流れる。勇二郎さんの奥さんは台所と客間を行ったり来たりして落ち着かない。
俺は色々なことを考えていた。真帆が渡会に貫かれている姿や、一緒に旅行に行ったことなど。
 
結局、気がついた。勇二郎さんの車に乗り込んだこと、いや、会社に出社した時点で俺の負けだったのだ。
会社など行かず、商談をすっぽかして、ひっそりとこの町を出るべきだったのだ。
俺は負け犬なのだ・・・それしか選択肢はなかった。
「わかりました。勇二郎さん。真帆のことは今回は許します」
 
「ありがとう、ケン君、今なら君の望むことが何でもかなうぞ。重役の座でも高級車でも豪邸でも。そうそう、前に俺と飲んだときツーリングに行くときに使えるようなベンツのミニバン欲しいって言ってたな。兄貴に言って用意させようか??」
「そんなもの要りません。」
「???」
「幸せな私たちのことをぶちこわした奴が許せない。真帆が二度とこのような気を起こさぬよう、それ相応の後始末をしたいのです。」負け犬の遠吠えだった。
「後始末??」
「自分は家庭持ちのくせに、婚約していることを知っていて真帆を誘った奴にきっちりと落とし前を付けたいのです。軽はずみに男の誘いに乗ると、相手がこうなるということを真帆に知らしめてやりたい。あなた方の対応が手ぬるければ、寝取られた男として私が刺しに行きます」と、カバンから軍隊用のナイフを取り出して見せた。もともとは、話の進み具合で、真帆の目の前で振り回す覚悟で朝、衝動的にカバンに入れたものだ。
「ケン君、君がそんなことをしてはいけない。それ仕舞って。俺たちが何とかするから」
 
勇二郎さん夫妻は、真帆親子の待つ客間へ行き、俺はリビングで待たされた。
真帆と、真帆の母が号泣する声が聞こえる。
 
真一郎氏がリビングに入ってきた。
「ケン、ありがとう。ふしだらな娘だが、君への思いは一途だ。よろしく頼む」
「はい、社長」
「お義父さんと呼んでくれ」
「それは、式が終わるまでお預けですよ」
「わはははははは」

と、真帆が入ってきた。フローリングの上でまた土下座する。
「本当にごめんなさい、、ううっ」
「真帆??」
「こめんなさい、気持ち悪い。苦しい。助けて……ケン」
「ケンちゃん、行ってあげて。」何で俺なんだ??。ふうっ。
俺は真帆を抱えるとトイレへ。真帆は便器を抱え込み、もはや胃液と呼べるような水のような内容物を吐いている。
真帆の母が用意してくれた濡れタオルで真帆の口を拭くと、そのまま真帆の部屋へ連れて行く。ベッドに寝かせ、部屋を去ろうとすると
「ケン………本当にごめんなさい」
「真帆、もう休みなよ。俺、帰るから。今度ゆっくり話そうよ」
「ケン待って、帰らないで!!そばにいて!!……お詫びに、私、一つ約束する」
「ん??」
「あなたが浮気しても、私、怒らないから(※)」
「真帆!!!」
「私のこと、許してくれる??」
「ああ、もういいよ。真帆の気持ちはよく分かった。でも、奴は絶対に許さない」
「渡会・・・くんのこと??」
「『くん』なんて付けるな!!。そうだ。奴がどんな目に遭うかをお前の目で見届けること。それが君へのペナルティだ」
「はい」

(※)後日、素面の時に再び同じ事は言われたが、「家庭や会社を壊さない、相手の嫌がることは絶対にしない」という条件がついていた。

しばらくすると、真帆は安心したように寝入ってしまった。
部屋を出ると、真一郎さんと勇二郎さんは客間で酒盛りを始めていたが、それに加わる気にはならず、勇二郎さんの奥さんに会社の駐車場まで送っていってもらう。
「あんた、えらいわ」車中で言われた。
「何がですか??」
「あれだけひどい目に遭っているのに、真帆ちゃんのこと気遣ってタクシーで送り届けたり、部下のこと気遣って会社に出ていくんだもの。娘が悪い事した、と裸足のまま床屋に飛んでいった義兄さんとは大違いね」
………「違う、俺はヘタレの負け犬なんだ。」 そうつぶやいたが、機嫌良く喋っている奥さんの耳には入らなかったようだ。
 

【課長昇格】
翌日、社長室に呼ばれた俺は、課長昇格を告げられた。
もう逃げられないこと改めて思い知らされた。
 
今までの製品部製造課を、製造課と技術課に分割し、初代の技術課長になるという寝耳に水の話。
入社以来指導を賜り、お世話になった製造課長に報告に行くと、わがことのように喜んでくれた。(製造課長は課の分割話は知っていたらしい。新課長の名前までは分からなかったそうだが)
醒めた俺とは違い、部下たちは大騒ぎしていた。殊に技術係の部下たちは、独立した課になると言うので大喜び。それを見てちょっとだけ和む。
女子社員たちの見る目も変わった。もともと、福利厚生がしっかりしている我が社。シングルマザーやバツイチの女性スタッフも多いのだが、中には明らかに誘惑してくる者も出てきた。
あるシングルマザーと資料室で一緒になったとき、「私のおっぱい、形が変じゃないですか」と制服をまくられて胸を見せられたときは仰天した。
でも、結婚式までは身を慎まないと・・・
 
(ちなみに、真帆は1週間欠勤するそうだ。吐き気が続いていることもあるが、自宅謹慎の意味もあるらしく、外出禁止にしたとのこと。まあ、俺もそんなに真帆とベタベタする気にはならないから丁度良かった)
  
【奴への制裁】
一方、渡会の勤務先A社は、我が社の取引先で、A社社長は社長の後輩。
事情を話すと、腰をぬかさんばかりに驚いたという。
 
仕事はそこそこ出来るが、女癖が悪いと評判の渡会は東京支社に転勤となった。
さらに、静岡支社を立ち上げ、軌道に乗せるまでは10年近く帰って来られないという内容。
一見すると栄転だが、奴の所は赤ちゃんが生まれ、マイホームも建てたばかり。そこにポイントを合わせた制裁であった。
 
さらに、真帆は(真一郎氏の命令で)渡会を強姦と強制猥褻で告訴した。
社長と同級生である刑事の差し金で、警察官の制服を着た刑事が乗ったパトカーが白昼の住宅街、渡会の自宅に横付けされた。奴は重要参考人として連行、取り調べを受けたのだ。
「同意だ」という渡会に対し、真帆が事件の翌日に産婦人科で局部洗浄等をした領収書と明細書を提出して黙らせる。(和姦なら産婦人科で局部洗浄するはずがない)
証拠不十分で起訴されることはなかったが、奴が警察に連行されたという事実だけで充分。
A社を辞めて地元企業に転職しようしても、まともな所はどこも採用してくれないだろう。
 
結局、渡会は東京に行くハメになった。しばらくは単身赴任という形を取ったが、生まれたばかりの乳飲み子を抱えた奥さん、近所の冷たい視線に晒されての母子生活なんて続くはずはない。
家を売って慣れない東京の狭い賃貸住宅で暮らすか、離婚するか、いずれは決断することは間違いない。
慰謝料だが、弁護士立ち会いの元、念書を書かせた上で、俺から申し出てかなり減額した。奴のためではない。奥さんと乳飲み子のためだ。
 

【真帆の決意】
真帆は家でぐったりしていた。薬の副作用は収まっているはずだが、精神的なショックで吐き気が続いているとか。
見舞いには行ったが、俺もショックから立ち直れておらず、リビングで軽く話す程度で辞去する。
 
1週間後、少し青ざめた顔の真帆が出社していた。廊下で声を掛ける。回りに人影はない。
「ケンさん、本当にごめんなさい」
「まあ、仕事が出来るまでに回復して良かったよ。今度ゆっくり話そうか」
「早速、お願いなんですけど、………今夜、泊まりに行っていい??。ママにも言ってあるし、着替え持ってきたから」
「突然、どうしたの??」
「淋しかった」
そういうと、会社であるのにもかかわらず、俺にしがみついた。
「真帆、ここは会社だよ」
「………………」真帆が泣きそうになっている。
「分かったよ、泊まりにおいでよ。片づいていないけど」
 
真帆と一体どんなことを話せばいいのか、気にしながら仕事を片づけて夕方。
真帆の車は会社に置きっぱなしにして、俺の車で会社を出る。
自宅謹慎中の話を聞きながら(母親が図書館で借りてきた家族に関する本を何冊か読み、感想を書かされたそうだ)ファミレスで軽く食べ、コンビニで買い物した後、散らかり放題のアパートへ。

 
酒とつまみを出し、ベッドに並んで腰掛ける。
真帆は、白いTシャツとジーンズという格好。白いTシャツは、体に貼り付き、腰のくびれやバストラインが見えるが、今までのように胸を揉んだりする気にはならない。
 
酒に手も付けず、ぼんやりと二人並んでテレビをみていたが、真帆から抱きついてきて、まずはキス。まだ舌は入れない。
と、真帆がズボンの上から俺の逸物を触りだした。
「ねえ、脱いで」腰を浮かせると、ズボンとパンツを下ろされる。
 
で、俺の前にしゃがみ込むと、小さいままの俺の逸物をぱくりとくわえた。
 
「真帆、汚いよ。シャワー浴びるよ」
真帆は逸物を口から出すと
「いいの、お願い、しゃぶらせて」
そう言うと、顔をしかめながら逸物をしゃぶる。少し気持ちよくなり、段々大きくなってきた。
と、真帆の歯の感触が気になるし、「うっ、うっ」と真帆がえづくのも気になる。
「真帆、無理しなくていいよ」
「あなたの精液飲みます。飲ませてください」
AV女優などと異なり真帆はおしゃぶりが大の苦手。口で逝かせてもらったことはない。
先日の奴との浮気でも、おしゃぶりだけは拒絶していた。だから、真帆にとって辛いことは分かっている。
 
「んぷっ、んぷっ」汗などで臭い逸物を真帆は吸い立てている。
「お願い、私の中で出して、私のお腹の中にあなたの精子を注ぎ込んで!!」
そう言われても、歯は当たるし、はっきり言って下手だ……
 
でも、ふと思った。この女は俺の見ている前で他の男の肉棒に貫かれ、喘いでいた。
長い髪を振り乱し、気持ちよさそうな顔を披露していた。
おっぱいを揉まれて悶えていた。
俺は、怒りのあまり、逸物に血がたぎるのを意識した。
真帆の顔を両手で掴むと、顔を前後にピストンした。
俺が急に乱暴になったので、「んんーっ、んんーっ」と真帆の悲鳴が。
「真帆、止めるか??、今日は帰るか??」と責めると、
「いやーっ、出して、止めないで、泊めて?っ」と返事。
真帆は髪を振り乱し、逸物をしゃぶり立て、ついに逝きそうになった。
「真帆、逝くぞ。飲めよ?」ううっ、どくっ、どくっ、
真帆の口の中に大量に放出した。

「んーっ」真帆は必死で飲み下そうとしている。
「真帆、吐くか??。吐いたら帰ってもらおうかな」
顔をしかめて首を横に振り、飲み下した。

「飲んじゃったよ。苦かった」真帆は口の端から白濁液を垂らしながら、俺に微笑んだ。
「真帆、ありがと」俺は真帆を抱きしめた。

「お風呂入るね」
「その前に服を脱いで」
さっきのイマラチオで興奮した俺は、残酷な気持ちになっていた。今日は徹底的に…
「は、はい」
真帆は、Tシャツとジーンズを脱ぎ、真っ白なブラとショーツ姿になった。
「全部脱げよ」
一瞬ためらった後、ホックを外し、ショーツを下ろす。先日、隣のホテルから見た姿態がそこにあった。
「ケンさん……脱ぎました」
「じゃあ、オナって」
「えっ」
「奴の前では自分からスカート捲って触らせたんだから、それ以上のことやってもらわないと。とてもエッチする気にはなれないね。前にオナったことはあるって言っていたよね」
「ええ、でも、人前では……まだ………でも……はい、………オナります。お願い、明かりを……」
俺は苦笑すると、枕元の明かりと スケベ電球だけにした。
真帆はベッドに横たわると、足をM字形に開いた。足元から覗き込むのはかわいそうなので、顔を覗き込んだ。
「ケン、恥ずかしいよう、本当にオナるの??」そう言いながらも息が荒くなっている。
最初はぎこちなかく股間をいじっていた手も、段々動きが早くなり、胸を揉みながらクリをこすり立てて始めた。俺は股間に移動し、覗き込んだ。
「あんっ、あんっ、ケン、恥ずかしいっ、いやっ、いいっ」
………………………
「ケン、ああっ、ケンのおち◎ちんほしいよ、だめ??」
「だめ」
………………………
「あああああああああああっ」
真帆は腰を振り立てながら逝ってしまった。
俺は真帆にキスをして抱きしめた。

「ケン、恥ずかしかったよ。ねえ、これでエッチしてもらえるの??」
「ああ、真帆の姿を見て興奮してきたよ。シャワー浴びるか」
 
風呂場が狭いので、交代でシャワーを浴び、真帆は持参のパジャマを着て、ベッドに潜り込んだ。シングルサイズのベッドなので、体は自然と密着する。
乳首をまさぐり、Aカップの胸を揉むとあっという間に真帆は濡れた。
俺の方も臨戦態勢。尻を突き出させて挿入すると
「ああっ、やっぱりケンのがいい。太いわ、奥まで当たる?っ」
 
「ああーっ、恥ずかしい、いやー、逝くーっ、ちょっとまって」
「???」
「ケンの顔見ながらしたいよ?っ」
体位を変えて正常位。
「あんっ、あんっ、あんっ。気持ちいいわ」
真帆の喘ぎ顔を見ながら、腹に出した。
「ケン、やっぱりあなたがいい」
「?????」
「この間、本当は怖かったの。抱きしめて」……本当かよ。まあ、信じよう。
服を整え、明かりを消し、抱き合ったままベッドへ。
胸元ですすり泣きが聞こえたかと思うと、寝息に変わった。
 

後日、理香の所にお礼と報告を兼ねた電話をかけた。
「……そう、ちょっと期待していたのに。でも、あれはあれで気持ちよかったわ。ありがと。真帆さんのしているところ覗き見していたのって、二人だけの永遠の秘密ね♪。幸せになってね」と言ってくれた。

 
【結婚式】
10月。結婚式は、駅前にある「ダイアモンドホテル」で行った。
先着した真帆と義母を追うように、俺と義父・真一郎と勇二郎叔父さんは会場に到着した。義父の髪は何とか見られる位には伸びていた。
と、他の披露宴会場から、真っ赤な顔をした"渡会"が出てきてトイレに向かった。ダークスーツに派手なネクタイ。その会場の披露宴に友人として出ているのだろう。
(A社社長は「この土地に来るな」と言ったらしいが、さすがに友人の結婚式となると認めざるを得なかったのか・・・)
義父は俺と勇二郎さんに目配せした。俺に異存はない。
 
奴がトイレに入った瞬間、「おい」と声を掛ける。振り返った瞬間、顔面に拳骨を食らわせた。
「いてーな、この野郎・・・あっ、あんたは」渡会が俺たちを見て驚愕の表情を見せた。
「お前、自分のしたこと分かっているのか」
「あれは、真帆さんの方から誘われて仕方なく・・・1回だけの遊びだから・・・ごめんな。慰謝料受け取ったろ?。俺だってカミさんや弁護士からグダグダ言われて大変なんだよ。何も殴ることないだろ」
「カネやごめんで済むか」と俺は胸ぐらを掴んだ。(何が『真帆から誘われた』だ、奥さんが『グダグダ言う』だ)
 
「ちょっと、待ちなさい」
「叔父さん・・・」
「やめとけ、顔を殴ったら後が大変だぞ。おい兄貴、やるか」
「ああ、勇ちゃん」
義父は奴を後ろから羽交い締めにして、勇二郎さんは強烈なパンチを腹部に何発も見舞った。
このふたり、こういう事は慣れているらしい。殴っている勇二郎さんは顔色一つ変えないのに、渡会の顔は苦痛に歪み、青ざめていった。
義父が手を離すと、奴は床に倒れ込んだ。
 
「おい、行くぞ」勇二郎さんが俺を促した。
「待ってください」
俺は、倒れたままの奴の股間に何回か蹴りを入れた。
こいつの腐れち○ぽが・・・・
「おい、ケン、止めよう。そろそろ人が来るぞ」
俺は、奴の腹に体重をかけて思い切り踏みつけてやった。
  
と・・・・・
奴が「ううっ」とうめくとズボンの股間周辺の色が変わり、辺りに液体が染み出て、臭くなった。
小便と下痢うんこもらしやがった
 
 
義父たちと別れ、新郎新婦控室に入る。衝立の向こうでは衣擦れがしている。真帆がウェディングドレスを着ているのだろう
「ケン、遅かったね。どこに行っていたの??」と、衝立越しに真帆。
「昔の知り合いに会ったから、お義父さんと一緒に喋っていたんだ」
「ふーん」
 
俺は、髭を剃り、美容師に頭を整えてもらい、タキシードを着る。
真帆のドレス姿もできあがった。小柄な真帆、スタイルを生かしたマーメイドラインのドレスがよく似合う。髪は当初予定していたストレートのロングヘアから、編み込みに変更されたが、よく似合っている。
浮気相手にはぎりぎりのタイミングで制裁を加えた直後でもあり、「きれいだ」と素直に言えた。
真帆は顔を赤らめる。
 
写真室へ移動する途中、ホテルの制服である水色のスーツを来た男二人とすれ違う。
一人が辛そうにしているもう一人に肩を貸しながら歩いている。抱えられている男はもちろん渡会だった。奴のスーツは糞尿まみれになったので、ホテルの制服を借りたのだろう。
ホテルのスタッフが渡会にささやいたようだ「新郎新婦様のお通りですので、道をお開け下さい」と。
渡会は俺と真帆に気が付くと、バッタの如くのけぞって左側の壁(真帆の側)に貼り付いた。
俺が睨み付けると、奴はこそこそと視線をそらす。
すれ違う瞬間、真帆は奴に冷たい視線を送り、奴と俺だけが聞こえるような小声で「ばーか」と吐き捨てた。少しして、後ろで人が倒れる音がしたが、関係のないことだ。
 

【披露宴開式】
チャペル挙式の後、披露宴に移る。学生時代、バイト先の結婚式場で数多くのカップルを見てきたが、自分がこの立場になるのは照れくさい。
列席者の4分の3は新婦側関係者。
新郎側の席で小さくなっている両親を見ると、ちょっと胸が痛む。小さくなっている両親の隣で気丈に振る舞ってるのは俺の弟。兄が婿に行くので、跡取りとしての自覚に満ちている姿が凛々しく見える。
 
お色直し、余興と進み、花束贈呈と挨拶に入る。
婿養子なので、俺が両親への感謝の気持ちなどの挨拶をする。大学まで通わせてもらって、(長男が)婿に取られたのは気の毒だが、弟を通じて親孝行することを誓う。
俺の両親は「よろしくお願いします」と簡単に済ませる。
次いで、真帆の父の挨拶
「このような、至らぬ娘の所に来ていただいて……」というところで、男泣きしてしまった。よく見ると、真帆の母と真帆も泣き崩れているので、列席者は怪訝そうな目で見ている。嫁にやるのならともかく、婿をもらう方が・・・・・
親戚の席を見ると、(事情を知っている)勇二郎さんの奥さんもハンカチで目を覆っていた。
 
 
【終章】
こうして、婿養子となった俺は、新しい人生のスタートを切った。
新居は、とりあえず2DKの賃貸マンションを借りた。俺が1ヶ月前に引っ越しを済ませていて、真帆は最低限の生活用品を持ち込むだけにする。
義父の家の隣にマイホームを建てている所だからだ。(名義の関係で、結婚してから建築の契約をするようにしたため)
ハネムーンから帰ると、夫婦で働く日々。
製造課と技術課が分かれたことで業績が向上して業務量も増え、事務員が足りないと言うので、真帆は事務員の手伝いのような仕事をしていた。いずれは誰か入れないと・・・・

13回忌

修羅場といえるかどうか微妙ですが、気持ちの整理もこめてネタ投下?

付き合って結構経つ彼氏がいます。
彼は結構良いお家柄らしく、私と付き合いが始まってすぐ、彼の母親が私の身元の調査をし、
私の姉に軽い知的障害があること、また、父が小さい工場に勤めており○○家にふさわしくないことを理由に付き合いを反対しました。
でも、彼は「親に反対されたくらいで別れたりしないから…」と私との付き合いをそのまま続けていました。

そして、先日、彼が「死んだ親父の13回忌を日曜日にやるんだけど、それに是非出て欲しい」と言い出した。
「13回忌はごくごく身内だけで開くもので、その席で母親も是非君と一度ゆっくり話がしたいと言っている」とのこと。
そして「その時上手くいけば、そのまま婚約して来年にでも結婚したい」・・・と。
長年会うことすら許されなかったけれど、ついに彼の母親も私との付き合いを認めてくれる気になったんだ!と有頂天。
失礼にならないように彼の家の宗派についての本を買い、法事のための新しい服も買った。
当日来るのは彼ママ・彼兄・彼兄嫁・彼兄子供(二人)・彼・彼弟の7人。
(ちなみに彼弟は3年くらい引き篭もりらしい)

当日、駅から彼の家まで歩くと30分以上(しかも山手)なので駅まで彼が迎えにきてくれた。
車で彼の家にいき、玄関をはいったところで彼ママらしき人物と目があった。
とりあえず挨拶を・・と思った途端彼ママが「○○チャン(彼の名前)。その方、どなた?」
・・・(゚Д゚)ハァ?
彼の方を見ると軽くそっぽ向いてバツが悪そうな顔。
「あの…本日お父様の13回忌で…あの…私○○さんとお付き合いさせていただいている×子で…」としどろもどろに自己紹介する私。
「本日は主人の法事で極々内輪だけの集まりで、貴方を招待した覚えはありません」とピシリといわれる私。
ええええ。だって「ゆっくり話がしたい」って言ったんじゃ・・・焦って彼の方を向くと彼は完全にそっぽ向いてる
軽くパニッていると彼が「いや、こいつが一度オフクロとちゃんと話をしたいっていうから…」
なに!私のせいか!

露骨にいやな顔をして「まぁ…だからといって法事の席に押しかけるなんて…」と困惑する彼ママ。
押しかけてない!私はアンタの息子に招待されたんだ!!と言おうにもパニッて言葉が出ない。
「俺もさすがに法事の席はまずいって言ったんだけど…今日しかみんな集まらないしって押し切られて…」
ヲイヲイヲイ!私が悪者か?私だけが悪者なのか!
「まぁ、せっかく来たんだし一応法事だけでも出て、ちょっと話でもしてあげてよ」
・・・してあげて?なんじゃそりゃ!!お前が呼んだんだろ!!
怒りと情けなさと興奮して体が震えるという体験を生まれてはじめてした。
マジで体がプルプル震えるんだよね、あれって。びっくりw(余談失礼)

ここまで来た時、もう堪えきれなくなって涙がこぼれてきてしまった。
そして泣きながら…手土産にともってきた12個いりの水羊羹の箱で彼の頭をぶん殴ってしまった。
「あんたが『親父の13回忌に招待する』っつったんでしょーに!
あんたが『母親が一度ゆっくり話しがしたいから』っつったんでしょーに!
この席で話がまとまれば来年結婚したいっつったのもあんたでしょ!!
そのくせ何これ?
親に内緒で私呼びつけて、いざとなったら私に全責任押し付けるなんて馬鹿か!
親の法事によくそんな非常識なことができたもんだな!
あんた1人のせいで私も恥かいて、あんたの母親だって混乱してるし!
自分がやったことその禿げた頭かきむしりながらよーく考えてみろ!!ばかやろう!!」
…と多分こんな感じのことを言いました。
(興奮してうろ覚え。ちなみに彼は28歳にて軽く若ハゲw)

つ?

驚いて「○○チャン!」と声をあげる彼ママに、最低限の礼儀だけは…とその状況で何故か思い
「本日は失礼しました。○○さんが私に法事に出て欲しいと言われたので来たんですが
どうも、そちらのご意向とは違ったようで、申し訳有りませんでした。
大事な法事の日にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びも申し上げます。
とりあえず今日はこのまま帰ります」とかそんな感じ(これもかなりうろ覚え)のことをいい
彼ママに頭を下げてそのまま帰ろうとした。
でも、この期に及んで彼は「いや、せっかくきたんだし、法事だけでも出ていけば?」と私を引きとめようとする。
「てめぇ!空気嫁!!」と叫びたかったけど必死で我慢して
「身内だけの法事なら今の私は参加資格は無いので、今日は帰ります」とだけ言った。

30分以上かけて、山道を徒歩で駅まで帰りました。
そして、夜になると、彼からメールがきた

『今日はごめん。お袋が物分りの悪い人だったから君に迷惑かけたね。』
違うだろ!お袋は悪くない!お前が悪いんだ!!
『お袋が何故かお前に謝れ謝れというので明日謝りたいから、夜会えない?』
何故かじゃねーだろ!

まったく自分が何をしでかしたのか判っていない彼にウンザリ。
ちなみにこれは昨日の話。
今日の夜、彼にあって別れ話をしてきます。
もしかして今日が本当の修羅場だったりして…w

以上。ちょっとだけ修羅場報告でした。
以上ちょっとだけ修羅場でした。

健康増進トレーニング

会社の30才健診で、少し体脂肪多めと言われ、運動を勧められた。
しばらくして健康管理センターから案内が来た。
週1回、1?2時間程度、定時後に軽い運動と食事の指導をするので参加しないかとのこと。
面白半分に申し込んでみた。

初回、仕事の都合で、10分ほど遅れていったら…これが幸運のはじまり。

健康管理センターの職員の女性の指導で、なにやら体操をしている。
2人1組で、柔軟やら軽いウェイトやら。
基本的には会社のオッさんどうしのペアだが、遅れて行った俺には相手がいない。

指導していた女性(社内では一応課長職)が俺の顔見知りで、声をかけてくれた。
「アラ、〇〇クン、一人なの?じゃあ、えーっと…□□ちゃん、ペアになってあげて。」
振り向いたのは、最近派遣されてきた看護婦さん。
真面目な人妻風で、30才ぐらい。
天海祐希似…といえば、ちょっと褒めすぎ。
美人というほどではないが、悪くない。
健診の時もけっこう注目されてたみたいだ。
実は俺も「ちょっとイイかな」とか思っていた。

お互い、照れながらも「…よろしくお願いします」と、体操を始めた。
ちなみに約1ヶ月あまり、ずっとこのペア。
べつにそう決まっていたわけではないのだが、変に意識して、かえってペア解消しにくかった。

当然、まわりからは羨望と嫉妬の視線が集中。
同期の××なんかは、わざと近くに寄って来て「コノヤロ!」と、俺の脇腹をグーで殴って行った。

細かい事は省略して、体操メニューの内で特においしかったのは…

・全般に、手をつないだり相手の体を支えたり、かなりの密着度。

・床に座った相手の背中を押す、柔軟。
一見なんでもないように見えるが、ブラの肩紐や背中のホックが妙に色っぽかった。
逆に俺の背中を押しながら、耳元で「だいじょうぶ?痛かったら言ってくださいね。」と、けっこう優しい。

・仰臥して起き上がる腹筋運動。仰臥した相手の脚に跨り、膝のあたりを両手でおさえる。
するのもされるのも、かなりおいしい。
ちなみに彼女は短パンだったし。
また、起き上がってきた彼女が、勢い余って、お互いの顔どうしニアミスってのもあった。

・おんぶして、2?3組が競走。
なんと言ってもこれが最高だった。
けっこう巨乳だったし。
走るたびに、背中にプニプニ…。
おまけに両手で彼女の太腿の付け根あたり(短パンだから直に触る事になる)を掴んで…
さすがにおんぶしてもらうのはムリだったが。

・相手に足を支えて貰って、倒立。
おんぶより、こちらが最高かも…。
彼女が倒立するとTシャツがめくれておヘソがみえた。
彼女もすぐに気付いて、2回目からは裾を短パンに入れてた。
真顔で「見えた?」とか聞かれて、よけいに萌えた…。
それに、彼女、腕の力が弱いから、思いっきり太腿を抱くように掴んで支えてあげないと、倒立にならない。
ほとんど逆さ宙吊りに近い状態でキャーキャー騒ぐもんだから、目立ってしょうがなかった。
それよりも、短パンの裾から中が…!
パンティの股の部分がよじれて、食い込んで…さすがに具までは見えなかったけど、形はおぼろげにわかるぐらい。

この研修(?)で彼女とは少しだけ親しく、話もできるようになった。
社内で会えば挨拶するし、通勤途中に会えば、一緒に歩くぐらい。
普通の「会社の女の子」とは明らかに違う、かと言って、もちろん「特別な関係」というのでもない、なんか微妙な関係。
今でも、時々オカズに使わせてもらうこともある。
「人妻風」と書いたが、実際に既婚であることもわかった。
(こんな事してるの、旦那さんに話したんだろうか。俺は嫁には言ってない…絶対言えない。)

社内で、人目もあるなかで、特別えっちな事をしたわけではないけれど、とってもオイシい1ヶ月でした。

ストーカーと化した元嫁

俺32歳の時に離婚したんですが、それ以降も修羅場でした。
皆さん離婚するまでが修羅場の方が多いようですが
俺の場合は離婚してからも修羅場で、嫁の馬鹿さにほとほと呆れました。

離婚までは
嫁30歳、子なし、両親健在
俺32歳、自営業、両親健在
家は賃貸アパートで自営の設計コンサルタント業務が軌道に乗り始めたので
引越しを考えてる最中の出来事でした。

おかしいな?と思ったのは
マンション見学を終えて、ここ買おうかな?と半分傾きかけた時に
嫁が携帯をコソコソと見てるのに始めて気が付きました。
友達かな?位にしか思ってなかったんですが、それが始まりでした。

夜は残業が多いのですが、家に居ないことが多く
それに対して申し訳なく思い、休日は2人で出かけようとしても
「用事がある」「友達とショッピング」という有様でした。
週初めに会社へ行き、税理士やら銀行の関係で印鑑を忘れたことに
気が付いた俺は、10時過ぎに家に戻る。
いつもはこの時間の嫁は、掃除洗濯しているか昼前のドラマ見たり
なにかしら家でグダグダしてるはずでした。

ガチャ。
「あん!そこよ、そこ!もっと突いて!いい!きもちぃよぉ?」
「ここか?ん?優子!いくぞ!イク!」
パンパンパン・・・。
「あぁ?出して!せいしちょうだい!」

AVを大音量で見てるのか?と思うほどの声。
玄関には男物の靴、キッチンにはおつまみとビール。
ハンガーには背広。奥のダイニングでは
裸で絡み合う二人。

嫁バックから突付かれてるし・・・
男は生挿入だし・・・

そのまま土足で上がってタンスをあけ
印鑑セットを取り出し、バッグにとりあえず下着と
お金を放り込む。
その隣ではワンワンスタイルの嫁と男が無言状態で
俺を見てる。
そのまま「ん?じゃぁごゆっくり」と
吐き捨てて玄関で靴を履く。

嫁「ちがうの!ちがうの!」
男「すいません!すいません!」
無言でアパートを出る。
その足で銀行へGO、生活口座解約。
不動産屋へGO、部屋解約。

事務所に戻り、一通りの業務を済ませると・・・
済ませるって言っても、心穏やかじゃないし
抑えるのは大変なストレスだった。
(後に血尿でたw)

事務所から両親へ電話して事を伝える
相手の両親は最初は嘘だろう!とか言ってたんだけど
そのままスルーして話してガチャリ。

事務所には風呂は無いので、歩いて20分程の銭湯へ。
そこで問題が・・・
風呂で洗っていると尿意が!シャワーで流しながら
チョロチョロとしちゃったんだよね。
そしたら下の人が「おぃ!兄ちゃん!血でてんぞ!血!」
尿道から流れ出る血、おしっこあか?い・・・
恥かしさとビビリであったまる間も無く脱出。

こんな生活を事務所で1週間繰り返したある日。
朝から事務所をガタガタと開けようとするヤツが居る。嫁だ。
ドア越しに「なんの用ですか?」
嫁「あけて!お願い!聞いて!」
俺「開けないけど、何が言いたいの?」
嫁「あれは違うの!」
そのままシカト

それを毎日やられるので仕方なく開ける。
理由を聞くが自分勝手で、謝ったんだから許してよ理論を展開。
更に間違えは誰にでもある発言を発展させ、SEXは減るもんじゃないし発言。
俺は「離婚」を譲らなかった。
相手の男に賠償金を請求するつもりも無いし、その男とよろしく暮らせば
いいし、金はテメーで稼げと伝える。

最初は家で襲われただとか、犯されたとか
無理やりやられたとかぬかしてたが、無理やりやられてるやつが
せいしちょうだい!とか言うか?普通!
離婚届けに印を押して持ってくれば許してやる!と言うと
あっさり次の日持ってきたんで、そのまま出したやった。

嘘つきだ!とか騒いでたけどお構いなしに追い出し。
不動産やからもいつ出て行ってくれるんですか?と追い討ち掛けられて嫁涙目。
次の週に仕事してると、その男と嫁が来た。
男いきなり土下座。

質問1.嫁と責任とって結婚してやれ!
→自分は彼女居るんで許してください、奥さんとは遊びでした。
質問2.どこで知り合ったんだよ?
→出会い系サイトで知り合いました。
質問3.金はいらん!誠意もいらん!帰れ!
→旦那さんが優子さんとやり直してくれるまで私は帰りません!

埒開かず・・・嫁に質問。
質問1.ちがうちんちん気持ちよかった?ww
→そんなんじゃない!ちがう!
質問2.おまえよく生でそれも家でやれるよな?
→ちがう!無理やりされただけ!
質問3.じゃぁビールやおつまみはなんなんですか?
→・・・
質問4.何回会って、何回こういう関係なんだよ?
→20回位会った。Hしたのはこの間が始めて。
質問5.嘘付け!本当の事いえよ!
→20回会って・・・20回しました・・・
(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚)

その場で男の彼女に電話させる。
「あの?○○さんの知り合いですけど、○○さんね?
うちの嫁に手だして今問題になっとるんですよ」

彼女「えぇ!まじっすか!」

「でね?悪いんだけど、○○さんね、うちの元嫁と結婚すると
言ってるんで、○○さんと話して頂けます?」

彼女「・・・ぶっころす!」

電話を男に渡す。がすぐ切られたみたい。
その日はそのまま追い出し。離婚手続きは終了してるのでもう他人。

一ヵ月後。
不動産屋が堪り兼ねて電話してくる。
早く出て行ってくれないと困るというのだ。
関係ないので、そのまま電話切るが、今度は元嫁から
嫁「お願いです、許して下さい」
俺「早く引っ越さないとやばいぞ!はやくね一日でも早くねぇ?」ガチャ。

翌週
車でたまたま通りかかるとなんとか引越しは終了してるみたいだった。
まぁこれで縁も切れたし、これからは仕事に集中しよう!と思ったが
仕事量から考えて人員が足りない。そこで電話番を雇った。
派遣で五時には帰ってしまうけど、理沙という26歳の小さい女の子だった。
五時以降に食事に誘うと「会社からは禁止されてるので」とは言うけれど
イタリアンが好き!というので純粋に連れて行った。

俺が離婚したのを知っていたけど何も言わずにもくもくと仕事する姿に
当然と言えばずるいけれど、惚れていった。
彼女の身の上を聞くと彼女も×1で、離婚して2年が経っていた。
2ヶ月過ぎると、身体の関係は無いけれど、いい仕事上のパートナーとして
お客さんに紹介したり、簡単な見積やらせたり出来るまでになった。

決まりかけたマンションもローン許可が下りたので
もう銭湯の暮らしからはおさらばできる。
元嫁と見に行ったところは買うのを辞めた。
事務所も引きはらって自宅で仕事しようと思っていた。
理沙に付き合ってもらって、女性の立場から見て欲しいと伝えて
トコトコとついてこさせた。

二ヶ月過ぎても元嫁からは連絡が来ないので、正直理沙といいなかになりたかった。
理沙の仕事振りのお陰で臨時ボーナスを渡すと、理沙は突然
「あの?社長?」
「ん?」
「このお金で社員旅行いきません?」と言い出した。
社員旅行って・・・2人じゃん!w

うん。と答えたがエロさといいのか?いいのんか?という疑問が
頭をグルグルする。そんな時にまた元嫁が帰ってきた。
事務所のドアを蹴り破る様に入ってきた元嫁は血相変えて
理沙をにらみ「あんたが!あんたが泥棒ネコね!」と掴みかかった。

俺は咄嗟に手首を押さえて引き剥がした。
理沙は怯えてしまっている。
「理沙ちゃん、もういいよ。今日は帰りな」

元嫁は錯乱状態でジタバタしてる。
コップに水入れて頭からかけてやった。
俺「落ち着けよ!」
嫁「あなた!あなた私が居ないのをいい事にあんな若い子と!」
俺「はぁ?お前、よく家であんな事しといてそんな事言えるなw」

話を聞くと元嫁はそのあとあの男と暮らしたけれど
結局は1ヵ月で捨てられ実家へ。
週に二回程会社の前を通りかかったりなんかして
内部を観察。そこに理沙が居た事に激怒。
時系列を並べていくとそうじゃない事がわかり落ち着いた元嫁を追い払う。
しかし、この後元嫁の行動は異常さを増す。

理沙はその後なんだかよそよそしくなってしまい辞めると言い出した。
俺は理沙のお気に入りのレストランで、もう少し頑張って欲しいと伝えた。
一週間考えたいというので、休ませた。

翌日、俺の車のワイパーにメモが挟んであって
「殺す」とだけあった。元嫁しかいない。
次の日は事務所のドアノブに俺のパジャマとコンドームが入ってたw
また次の日は事務所のポストに
「あなたの子供が出来ました。責任取ってください。優子」と書かれたメモが・・・

俺は相手両親に電話した。
おたくの娘の行動がおかしいんだがどうしたんだ?と。
しかし、家では至って通常で、離婚の痛手など感じさせない態度だと言う。
いままでやられた事を言うと「うちの娘に限ってそんな事はない!」
「娘を貶める気か!」とこれまたDQNな発言。

月曜日からメモを取る事にした。
手元にあるものを読み返すと怖い。
月曜日:車にメモ「殺す」
火曜日:ドアノブにパジャマとコンドーム
水曜日:ポストにメモ「あなたの子供が出来ました。責任取ってください。優子」
木曜日:車にメモ「好きです」
金曜日:会社に無言電話 20回以上。
土曜日:駐車場に突然出現 シカト
日曜日:会社周りウロチョロしてると警察から電話あり

この翌週からは事務所引越しなのでわからないが
ウロチョロは一ヶ月も繰り返してたらしい。

理沙には、事務所を引き払うから、俺のマンションで電話番しといて欲しいと
伝えておいたので、もう会うことはなかった。
新しい仕事場に移ってからも携帯に相手両親から
「何処へ行った!顔をだせ!」
「逃げるな!お腹の子供はどうする!」
と言われたけど、半年以上してない事と相手男と20回以上生プレイな事を
伝えて着信拒否。

三ヶ月以上経って、新オフィスで軌道に乗り、理沙とも半同棲で暮らしていた。
しかし、元嫁は俺の実家まで突撃してきて、今何処にいるかと散々騒ぎ立て
向こうの両親も一緒になってついて来て、あーだこーだいい始める始末。
仕舞には浮気なんてしてない!そっちが若い女と浮気したとか言い出し
実家で暴れて警察呼ばれた。

親父が頭来て、両家で最終的な話し合いをすると言う事で出向いたが
これまた話しにならず、浮気はしてない!若い女かこってる!とか
一人で半狂乱で喚いてる。向こうの両親も「金だせ!金!」という始末。
手切れ金である程度渡すと、あっさり「もう連絡とりません」・・・

それから1ヵ月。実家には無言電話。俺宛の恨みます手紙を送り続け。
証拠集めて最後に「これ以上やったらこの証拠警察に出します」と言うと
あっさり止んだ。どうやらポストの手紙とか葉書も勝手にゴソゴソやってた
らしく、近所の人に注意されてたらしい。

理沙と俺は未だに実家には帰れない。どこで見られてるか判らないし、
いつ特定されて突撃されるかわからない。
まだまだ不安な日々は続きそうです。





友人の話

体験談というか友人の話なんだがな

俺の友人Aはま?お世辞にもモテルタイプではなかったが
なかなか気のいい奴で友達は多い方だった
で大学時代マジで好きになった女の子Bがいてな
その子も決して美人って訳じゃないけど
雰囲気的になんか合いそうな感じだったから
友人内では応援する奴も多かった

で何となくいけそうな雰囲気が漂ってきた時
突然彼女の父親の借金が発覚したらしく凄いことになってたらしい
大学辞めないととか離婚するしかないとか
いくらぐらいなのかその時は具体的に知らなかったけど
後で聞いたところ1000万以上しかも家のローンは別
結局彼女の家は離婚して彼女は大学の費用が払えない為に
止めようとしてた、でもお母さんがしっかりした人で学費は何とかなったらしい
しかし普段の生活の苦しさは当然のことバイトもしないといけないうえに
学校も結構厳しいところだったので段々追い詰められていった
もうなんかね凄く疲れてるって感じでさ

AはBを学校面で結構助けていたんだが
一向にBに告白する気配が無い
Aいわく今告白して付き合っても上手く行かないような気がするからだと
(後で聞いたら本当は付き合ってくれるとは思ってなかったらしい)
生真面目な奴だなとは思ったけどBがAを好きになってるのは
何となく分かったから上手くいくだろと俺は思っていた

結局程なくAとBは付き合い始めた訳だが
今でもどっちから告白したのかは俺には分からない
大学卒業した直後
Bの家もいよいよローンが払えない状況になって
家を売らないといけないという状況になってきた
そこでAは大決断をするんだけど
今でも俺はこれが間違いの始まりなんじゃないかと思う
AはBと結婚してローンの一部を肩代わりしBの母と同居することを決めた
Aの家とBの家でもめるんじゃないかと思ったけど
案外すんなりいったって後で教えてもらった
俺としてはこういうお金が絡んでくるとなかなか上手く行かないもんじゃないかと思ったんだが
それでも5年は何事も無くA、Bは共働きでBの母も一生懸命働いて
かなり早い段階でローンを払い終わったらしい
そろそろ第一子誕生かと思われていた頃
BがAに離婚を切出した
俺が聞いたのはほぼ離婚確定した時だけど大体1年ぐらいは色々揉めたらしい

Bは別にAを利用してた訳じゃないとは思う
現に払ってもらった金額以上の金額を払うとまで言われたらしいし
ただ俺たちにも全然分からなかったのが離婚の理由
当の本人Aにもはっきりしたことは当時分からなかったらしい
だから1年間ずっと話し合いしてたと
当然俺たちは浮気じゃないのと疑う訳だけど
そういう事実はどこをつついても出てこなかったらしい
その時俺も結婚を考えている人がいて今の嫁なんだが
嫁はBの紹介で出会ってBと同じ会社に勤めてたんだ
俺とAはAが離婚の話をしてる間もしょっちゅう会ってたんだが
そういうことを言う性格じゃなかったから
実際Aが離婚するわって決めた後始めて聞いた
その後俺は嫁にBにおかしなところあるんじゃないのって聞いたけど
特に思い当たらないと、一応周りにもちょっと聞いてみるけど期待しないでって言われて
期待しないで待ってた
結局AとBが離婚するまで特におかしなことも無く
周りは全然腑に落ちないが当人同士は離婚を決めた
Aは慰謝料を頑として拒否していたけど
受け取らないとけじめも何もないと周りに説得され
結局100万ほど受け取った、俺には正確な数字は分からないけど

そんなこんなでそれから半年ぐらい経ったとき
ちょうど結婚式の準備で色々忙しい時だけど
嫁から会社の昼休みに突然電話が掛かってきた
話の内容は「Bが社内のイケメン既婚者と付き合ってるかも」と
嫁はかなり怒ってた、実は離婚前にもそのイケメンとBが怪しいことはあったけど
Bははっきり否定していたしお互い既婚者だし
何といってもイケメンは誰にでもいい顔するいわゆるすけこましタイプだったので
いくらなんでもBはついていかないだろと思ってたから
イケメンが偶々Bを次の標的にしてただけだろうと思ってたらしい
しかし嫁は見ちゃったらしいんだよねキスしてるところ
本当偶然だったんだけど
思わず「何してるの!」って言っちゃったらしい
で件のイケメンとBはさっと離れて逃げるように去っていった
Bはそれからも嫁を避けてとうとう昼休みになって
それで気持ちが納まらず俺に電話を掛けてきた
しばらく「何で?」とか「信じられない!」とか言ってたけど
昼休みも終わりかけて後で話そうと言うことになった

俺と嫁が夜会って話をしてる最中Bから嫁に電話が会った
昼前のことについて話があると
嫁は俺もいるけどというと俺は席を外して欲しいとお願いされた
でも嫁はなら話は聞かないあんた達が何をしてたか私はちゃんと見た
誤解のしようがないことだと
結局Bは俺が一緒にいることを了承し3人で話し合うことに

話の内容としては
Bはイケメンが好きになったけど離婚してから付き合ってる
イケメンが既婚者であることは分かっている
Aには本当に申し訳ないことをした
イケメンを好きになったのが離婚の理由
Aにはあなたといたら自立出来ないからとか
男として愛することは出来ないとかそういう理由を言ったらしい
それも大概酷い言い草だと思うけど
当然B母は大反対今でもほとんど口をきいていないらしい
だからこのことは黙っていて欲しいとそういうことだった
事実がどうか分からないけど
実際離婚前から付き合ってた証拠は無いわけで
今更Aの側から何らかのアクションが取れる訳でもない
全くの第3者である俺たちが某イケメンの嫁に密告するのも
どうかと思うしで結局納得がいかないまでも
俺たちにはどうすることも出来ないよね
嫁も俺も絶対離婚前から付き合ってると思ってたけど

しかし流石に収まりつかないので
俺も迂闊だったと思うけど友達にぽろっと言っちゃったんだよ
もちろん口外はするなよと言ったけど人の口には戸は立てられない
俺も例外じゃなかった
しばらくしてAの耳にも入ることになる
そしてしばらくしてAがBとイケメンがデートしてるところに
乱入したと聞いた
それからAは前みたいに明るい人間じゃなくなってた
もともとAにとって顔はコンプレックスの塊だったから
どんなに心込めても結局イケメンにはかなわないってのは
Bのことが本気で好きだったからこそ
本当に辛かったんだと思う
どんな慰めの言葉もまるで無意味
俺らもAに何にも出来ない無力感で一杯だった

その後嫁の話ではBは案の定イケメンに捨てられ
母親ともほとんど断絶して一人暮らしをしてるらしい
Bの家は売りにだされてた、B母は田舎出身だから帰ったのかもしれない
あれから2年経ったけどAはまだ完全には立ち直ってない
まだ30前半なのにもう結婚とか女性と付き合うとか
完全に拒否状態だ
一体どうすりゃいいのか分からない
どっちかって言うと不倫嫁よりサレ夫の方が悲惨だ
裏切りって本当に残酷だ
それにBも結局悲惨な状況
一体誰が幸福になったのかね?

人妻姉 半年振りのフェラチオ

「久しぶりィ。○○クン。
 どう?元気してた?」
姉が結婚してから半年。
弟の僕から見てもとっても美人で
そしておっぱいとお尻も大きくて、
僕の大好きな姉が半年ぶりに実家に帰ってきた。
「相変わらず、クッサイ部屋ねえ。
 どうせまたオナニーばっかりしてるんでしょう?」
懐かしい姉の匂いに俺のチムポがむくりと反応した。

「○○クンさァ。
 そんなに部屋に閉じこもってないでさ、
 たまには外の空気も吸いに、散歩でもして来たほうがいいョ」
姉が嫁いで以来、僕はショックで何も手がつけられないでいた。
「○○クン、ホントは頭いいんだから
 来年はきっと受かるよ!」
今年こそ、今年こそはと思いながら
ついに大学受験に3回失敗してしまった僕だった。

「○○クン。
 彼女トカ、できた?
 ……、できてないか…」
そう言うと、姉は僕が座っていたベッドに腰かけてきた。
「○○クンももうハタチ過ぎたんだし、
 そろそろ、お姉ちゃんのことは忘れて
 カワイイ彼女でも作んなさい」
「そんなこと言ったって、ぼ、僕
 お姉ちゃんのことが今でも…」
「いくら、○○クンがお姉ちゃんのこと好きでも
 私はもう人妻なの。分かって…」

僕は悲しくなって、泣きじゃくりながら
姉のふとももにしがみついていた。
「○○クン。今の私には、これくらいしかしてあげられないけど…」
姉はGパンの上から僕のチムポをさすってくれました。
「もう硬くしてるのね。
 ○○クンがイイ子にしてたら、前してたみたいに
 おクチでしてあげてもいいんだョ」
姉のフェラチオ!
もう二度としてくれないんじゃないかと思っていた。
僕のチムポが急に硬度を増してきた。

「あら、思い出しちゃったのかしら?
 お姉さんのおクチの味…」
そう言うと姉は自分の人差し指をゆっくりとしゃぶり始めた。
僕はすがるような目で姉のことを見た。
「もう。ホントに甘えんぼサンなんだから…。」
姉は僕のズボンとパンツをおろしてくれた。
僕のチムポがビクンと弾かれるように躍り出た。
「これ、これ。 
 ○○クンのこれ、懐かしいなァ」
姉の優しい手が僕のチムポを包んでくれた。

「やっぱし、○○クンのって大きいョ…
 ウチのダンナのなんかより全然っ」
大好きな姉を奪った男のモノと比較されるのはいやだったが、
大きいと言われて悪い気はしなかった。
「それに、○○クンのって、硬いし…」
姉の手がサオからフクロのほうに移っていった。
これは姉のいつものパターンだ。
(すると、次は…)
「ちゅぱぽうッ。ちゅるぅっ、しゅぱあぁ」

僕のフクロを大事そうに愛撫してくれると
次は怒涛のフェラチオ。
その流れるような姉の攻撃に
僕はもうメロメロだった。
「あっ、うぅん、お姉ちゃんっ」
「いいのよ。○○クン。
 どんどん感じて!」
半年ぶりの姉のフェラチオに僕はもう我慢できなかった。
「駄目だよ。ぼ、僕っ
 やっぱりお姉ちゃんがぁっ、あぅっ、…」

激しい射精を姉の口に放ち始めたにもかかわらず
姉は僕のチムポから離れず
チムポの脈動にあわせて、吸い上げてきた。
「あぁあぅっ。姉さんっ
 イクッ。僕、姉さんのオクチでイッちゃうヨ!」
姉はうなづきながらも激しいバキュームを繰り返した。
「やっぱり○○クンのザーメンって濃いィね。
 この匂いもナンカ好きだし…
 また、飲んじゃった…」

「そうそう、○○クン、
 受験勉強で英語だったらお姉ちゃん、
 ○○クンの力になれると思うからさ
 また来るよ。
 だからあんまし、オナニーばっかりしてちゃ駄目だゾ…」
そう言って姉は僕のチムポの先っちょに
「チュッ」っとキスをしてくれた。

受付嬢F

明日休みで酒に酔ってるんで勢いで昔の話を。

25のとき、当時いた会社で受付嬢と関係を持ったことがある。
彼女は21歳で短大卒業後ウチの会社に入ってきた1年目の子。
身長150cm、体重が50k中半のちょっとぽっちゃりした感じ。
顔は・・・宮崎あおいを不細工にして太らせた感じの子。

自分は技術の待機班として1人でいたんだが、
受付の子である彼女(Fちゃん)が何故か夜遅くまでいた。
俺「ずいぶん遅くまでいるね。乙カレ」
Fちゃん「あ、Kさん(俺ね)、待機ご苦労さまです」
俺「おう、さすがに朝までいるのはきついよ。朝まで一緒にいてくれる??w」
って、冗談半分で言ったら、
Fちゃん「いいですよー」
なんて言ってきた。

最初冗談だと思ってたんだが、夜遅くになっても帰らないFちゃんと見て、
冗談でないことがわかった。
俺「Fちゃん、仕事終わった?」
Fちゃん「あ、はい。もう終わってますけど、Kさんと一緒に朝までいます」
俺「明日も仕事ですよ?もう帰りなよ。」
Fちゃん「さっき言ったじゃないですか。朝まで一緒にいますって。それに私明日休みですから」
俺「あ、そうなの・・・?それにしても・・・」
Fちゃん「Kさんと一緒にいたいんです!!」
Fちゃんの強い言葉に思わずびっくり。
俺「ま、まぁ、Fちゃんが良いって言うなら・・・」

ちなみに当時、俺は結婚3年目でもうすぐ2歳になる子供もいた。
同じフロアに別々にいても・・・ということで、Fちゃんと一緒に色々なことについて話した。
会社のこと、プライベートなこと、Fちゃんの恋愛事情、俺の夫婦間のこと。
特に、できちゃった婚な俺は嫁さんとうまくいってないことなどなど(その時はFちゃんに対して下心なんてなかった)。

Fちゃん「そうですか・・・もうすぐ離婚するんですね」
俺「まー、仕方ないね。子供で繋がってた部分はあるけど、最近向こうは男がいるみたいだし。」
Fちゃん「淋しくないですか?」
俺「そりゃねー。でも、俺は子供を育てていくつもりだし、嫁に子供を任せるつもりもないからさ」
しばらく黙っているFちゃんが次に開いた言葉が・・・
Fちゃん「・・・私がYちゃん(俺の子)のお母さんになれないですか?」
俺「え??」

Fちゃんの言ってる意味が一瞬わからなかった。
こんな話はドラマや漫画だけの話だと思ってたけど、実際にあるからフィクションになるんだなぁと実感。
俺「え・・・あ・・?どういう事??」
Fちゃん「私・・・Kさんのことがずっと好きだったんです。研修中も優しかったし。最近奥さんと仲がよくないってことも知ってました。
     そこにつけ込むつもりじゃなかったですけど・・・私・・・Kさんのこと諦められないと思ってたから!」
びっくりですよ。ホント、まじで。
確かに周りの連中と一緒に飲み行ったり遊びに行ったことはあるけど、
Fちゃんは後輩の一人としか思ってなかった。それが俺の事が好きとかさ。
確か他にも色々言ってたと思うけど、要約ではそんな感じのことを言ってた。
言い終わってから泣きじゃくるFちゃん。
しばらく呆然としてたけど、泣いてる子をそのままにするわけにもいかず・・・。
成り行きで抱きしめました。
するとFちゃんがキスを求めて目を閉じて上向きになるじゃないですか。

そりゃキスしましたよ。
思わず胸ももんでしまいましたよ。
4歳ぐらいしか歳はなれてなかったけど、若い子っていいな、とか思っちゃいましたよ。
そのまま仮眠室にGoです。
仮眠室って言っても、ソファーとTV、冷蔵庫がある程度の部屋。
寝そべっているFちゃんに今度のキスはベロチュー。
涙目のFちゃんの顔がトローンとしてくるのがわかる。
少し大きめの胸を服の上から触ると、ちょっとビクっとする。
やべ・・・むっちゃかわいい。
俺「触ってもいい?」
Fちゃん「・・・はい・・・」
やべっ、こんな新鮮な気持ち何年ぶりだろ。
ブラジャーを脱がすとかわいい胸が出てくる。

・・・が、少しタレてたのと茶色っぽい乳首に萎えw
ヤリマンなのかなぁとか思ったり。
でも、乳首を舐めたりいじめたりするといい感じにあえいでくれるのでおk。
タイトなミニスカートをあげ、下着の上から触ると・・・いいねぇー、ぬれてるのが分かる。
直接触ったら、かなり大きな声を上げられてびっくり。

俺「駄目だよ・・・声上げたら」
Fちゃん「は、はい・・・でも声が・・・んっ!」
やべ、むっちゃ萌え!
その後フェラしてもらったけど、眠くなってきたので省略。

入れるときは、当然生。
ゴムなんてもってないですよー。
俺「入れてもいい?」
Fちゃん「はい・・・」
俺「ゴム持ってないけど・・・」
Fちゃん「そのまま入れてください・・・Kさんも生の方が気持ちいいですよね?」

もちろん!
身体が小さいだけあって、Fちゃんの中はかみさんと違いしまりがよく、
会社で受付嬢としているという気持ちもあって、すぐにでもイキそうだった。
でも、Fちゃんのイキ顔も見たいし、何よりかみさん以外の若い子とヤるのなんて
久しぶりだったから、たっぷりFちゃんの身体を満喫したかった。
俺「Fちゃんの中、すっごい気持ち良いよ」
Fちゃん「んっ・・・あっ・・・」
・・・何も答えないFちゃん。むしろ声を押し殺してる感じ。
でも、そんな感じが(・∀・)イイ

どのくらい痙攣したかな・・・。Fちゃんものすごくイき易かった。
俺が「イっちゃった?」って聞くと、コクンってうなずくの。
それがすっげーかわいくてさ。
イきそうな感覚を何度も我慢して、何回もイかせた。
多分ガマン汁がすごい出てたろうな。
さすがにガマンできない状態に。
俺「ねぇ、俺ガマンできない。イってもいい?」
コクンとうなずくFちゃん。萌えっ!!
かみさんとヤる時の癖でつい言っちゃったんだよね。
俺「どこに出して欲しい?」って
そしたらFちゃん、こんなこと言い出しました。
Fちゃん「中に出して欲しいです。」
一瞬我に返ったね。
俺「はっ!?」
とか言っちゃったよ。
俺「安全日なの?」
Fちゃん首を振る。
Fちゃん「危険日です・・・でも、中に欲しいです。」
かなり躊躇。
というか、正直な気持ちは

うわー!勘弁してくれー!
離婚して即効デキ婚ですかー!?
また同じことの繰り返しですよー!!
俺Fちゃんのこと、まだシラネーヨ!!!

が、もう後の祭りね。
逃げることもできない。
だって気持ちいいんだもん・・・。
俺「じゃー中に出すよ?」
Fちゃん「はい・・・Kさんのいっぱい出してください・・・」

思いっきり激しく突いて一緒にイき、生中出し。
やべー、気持ちいいー。若い子のマ○コさいこー。

・・・なーんて思うのは、イってからコンマ数秒だよね。
イってる最中、思ったよ。

やべぇ・・・離婚早々結婚か。
せっかく遊ぼうと思ってたのに。
Fちゃんかわいいけど、俺受付の○○ちゃん狙ってしなぁ。

とか思いながら、奥まで入れていたチ○コをこっそり手前に引いてイッてたのは秘密ですw

Fちゃん「すっごいいっぱい出てる・・・Kさん、気持ちよかったですか?」
俺「うん、気持ちよかったよ。Fちゃんは?」
Fちゃん「私も気持ちよかったです・・・。Kさん好きっ♪」
と、抱きしめられる私。

・・・あー、あの時できなくてホントによかったと思います。
さっきも書いたけど、Fちゃんはかなりのヤリマンで、被害者多数。
俺がやったのはコレっきりだったけど、何度もやった同僚がFちゃんとデキ婚で寿退社。
しかも誰の子がはっきりわからないときたもんだ。

まぁ、育てた親がその子の親だからね。
自分の子じゃなかったら、捨てる。みたいないい加減なこと言って結婚してたみたいだけど。
今そいつは幸せだからいいんじゃない?
俺は狙ってた子と今付き合って、子供もなついてるみたいだし。
俺もFちゃんもその旦那も、今は幸せ・・・なはずですw



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