萌え体験談

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嫁さんと付き合う前に

職場はホテルで、確か正月明けでドカ雪が降った日に、電車は止まるし車での帰宅も無理っぽくて、
仕事が終わったスタッフは特別に客室に泊まらしてもらえた。
泊組のみんなで小宴会してそろそろ寝ようか、と各自自分が借りた部屋に散っていった。
俺はその時に部屋を借りそこねていて、仕方なく小宴会場で座布団でもしいて寝ようかと思ったけど
風呂に入りたい!と思い、当時とても仲の良かった娘の部屋のノックをしたのね。
スペックはA22 T154 B70のC 腹筋割れてたw
で、「シャワーだけ貸してよ」って言ったら、
「んん?・・いいよ。」と。コレキタ!
シャワー借りて、「ありがと助かったw」 
お礼を言って、持ち込んだビールを一緒に飲んでしばし雑談。
おもむろに、「お前俺のこと信用できる?」って聞いたら、笑顔で「なんで?」って。
「なんもしないから一緒に寝ようよ。」この時点でかなり下心がありました。

今でこそ言えるけど、かなりこの子の事は気に入ってました。性格が良いし、何よりも
とっても気が利くのね。 周りに対してもお客さんに対しても、とっても気が効く。
髪型はショートカットでほんのりカラー入ってるだけでけばくないし、とっても髪が綺麗だった。
で、少し考えてから「まぁ、何もしないならいいよ」キタヨコレ
それまでも散々飲んでたのもあり、彼女は本当に眠くなってきたみたいで、
「さぁ、もう寝ましょう! オヤスミ!」と一気にまくし立てて布団をかぶってしまった。
こちとらそれどころじゃない!もうどうやって事を運ぶか思案六法。
一緒の布団の中に入っていて、何気に肌が触れ合うととっても暖かい気分になったのを思い出すよ。
うまく話の糸口が見えないまま、「彼氏とはどうなの?」って聞いたら、
「最近は仕事が面白くなってきて会っても会話が続かなくてマンネリ化してる」って。 
「同じ仕事の人となら愚痴言ったり相談できるのにねw」ときました。 
まぁ、こちらは好意を持っているのでフムフムとそれらしく聞いていました。
そのままでは何も進まないのでいきなりキスしてしまいました。

相手は「!!  なに?なに? 」それからは何も話さず、キスしてじっくりエッチ開始。
徐々に「んっ・・ ぁぁあ、ダメ」とか言うけど、体は反応してますw
下半身に手を進めると・・・強固に拒みます。 
「ダメ、絶対ダメ。まだ彼氏と別れてないから。」
かまいませんw まさかココではやまりません!そのままスルリと手を入れるとしっかり濡れています。 エエ、準備OKです。
この場で「俺、お前のこと・・・」云々を言うのは、あまりにも在り来たりで嫌だな?と思って、あえて何も言わずに事を進めた記憶があります。
そして・・・。

多分、時間にして2時間弱はこんな調子だったと思います。すでに二人ともマッパですがね。
胸は若いしとっても張りがあり、制服の上からでも充分にその存在感を誇示していましたが、
生というか、フレッシュ物もやはりとっても満足のいく丘でした。
若干チクービは色が付いていましたが、遊んで付いたそれとは違い、肌の色に合った色でした。
しかも、とにかく形がイイ!! 寝転んでいてもまったく形が崩れない。
デルタゾーンはちょい濃い目のヘアに栗が大きめ。からみつくような感じ。少し指を入れると
キュキュキュッってしめるしめるw コレは!という締め付け。あと、土手も高めで正にモリマンです。

膝に膝を入れて足を開き気味にして栗を執拗にかつ、優しく上下になで続けると・・・
彼氏がとても淡白というのは前に聞いたことがあったのですが、ごく自然に彼女の腰が
クイックククイィと動くのですよ。口からは「ハァフウゥッ・・ンン アァアァ・・・」と。
ココで事が始まって初めて俺が口を開きました。

「入れて良い?」   
しばし沈黙・・・  
「小声で、ダメ・・・」
しかし、ここで彼女の性格が出てしまうのですよ。
「でも、おさまりつかないでしょ? イイヨ・・。 でも外に出してね。」キタヨコレ!
俺も野獣になっていたし、そのまま生で挿入完了。
締りのとてもよいフレッシュマムコで昇天! なるべく優しく腰を動かしているうちに彼女が
「逝っていいよ・・・ 私は逝った事が無いからわからないの・・・」とあえぎ声を交えながら言うのです。
コレがなんともいじらしくて良かった。 
それではと野獣の俺はラストスパートをかけ、思いっきり彼女の割れた腹筋の上にぶちまけました。
これでもか!ってほどすごい量がでましたw
彼女のマムコを拭いてあげて、そのまま酔いと腰の乳酸の疲労で眠りに付きました。

翌朝・・・。
俺は昼ごろの出勤だったと思いますが、彼女は朝早くの出勤で起きたら彼女の荷物と共に消えていました。
純情でまじめな娘だから会社辞めちゃうかな?と心配しましたが、職場では何も無かったように接していました。
その翌日、彼女は仕事公休で、俺出勤。彼女、マンネリ化してSEXレスで淡白な彼氏と
決別してきましたw もともと女の匂いもあったらしくて・・。
「俺も堂々と付き合って欲しい、本当に本当にお前のことがスキ(ハート 」って伝えて、OKしてもらいました。
その日からもうやりまくりですよw 猿状態だけど、猿が聞いたら怒るくらいしまくりましたw 
チンチソが切れるくらい(実際に切れた)。

性格もエチーの相性もよかったのか、彼女は”逝く”事を覚えて目覚めました。
そして、昨年の11月27日、見事に夫婦になれました。
みなさま紫煙ありがとうございます。 
嫁さんは仕事をやめて主婦をしてますが、会社を辞めるまでそれはそれはいたるところで・・・。
もちろん社内でもね!

私の罪・妻の功4

叔父の股間に顔をうずめ、上下させているのは間違いようも無く、私の妻でした。
初めて見る他人の性行為…しかもパートナーは自分の妻です。
厭らしい音をたてながら、必死にフェラチオしていました。
なによりも怒りと嫉妬が、私の心を支配します。
しかし、手を掛けている襖を思い切り開く勇気も無く、私は見続けました。

叔父と妻は無言のまま、かなりの時間フェラをしていました。
叔父が「やめろ」と言い、妻は顔をあげます。
そして叔父はなにやら妻の体を動かし、妻は叔父の顔に性器と
肛門をあらわにして、叔父の体にまたがった状態で、またフェラを始めました。
69の体勢です。

また無言の時間が続き、しばらくすると、叔父は妻に言いました。
「澄江、自分で入れろ。」異常な事態を目の当たりにしながらも、私は食い入るように
覗いていました。
妻は叔父のペニスに手をかけ、自分の体を移動して膣にあてがったのでしょう。
ゆっくり腰を落として妻は大きく息を吐きました。
そして、叔父の体にまたがり激しく上下運動する、自分の妻の姿を延々見続けました。
かなり長い時間見ていたと思います。

妻は小刻みに喘ぎ声を発し、叔父は唸るように息を吐いていました。
「澄江、いきそうだ…」
叔父がつぶやくように言います。
続けて、「どうだ、旦那の存在を近くに感じながらするのは?」と、問い掛けました。
妻はただ首を横に振るのが精一杯でした。
小降りな乳房を揺らしながら、妻はかすかな声を発します。
「カズくん(私の事)の事だけは言わないで…」

叔父はその言葉を無視するように下から突き上げ、さらに妻をよつんばいにして責め
ました。
妻の声は少しずつ抑制がきかなくなり、部屋の外にも漏れそうな程です。
妻の尻を掴んだ叔父が言いました。
「澄江、そろそろ本当にいくぞ、今日こそは種付けするか?」
薄ら笑いを浮かべています。

妻は必死で頭を横に振り、「お願い、それだけはしない約束じゃないですか…」と
囁くように言いました。
叔父は「まだダメか?」と笑いながら、さらに激しく、妻の体が揺さ振られるような
状態で腰を動かし、勢いよく妻の膣からペニスを抜き出して、尻に放出しました。
その後、妻は何も言われないままに、叔父のペニスを口に含み、後始末までしていま
した。
叔父に浴衣を着せ帯を絞めおわってから、ティッシュを取り、自分の尻を拭う妻でした。

叔父の会社の忘年会兼慰安旅行で、私は漠然と抱いていた叔父と妻に対する、
不信感・違和感・不安感という感情を、現実の行為として目の当たりにしました。
叔父と肉体関係を持ち、しかもそれは昨日今日始まったというような、不自然さを感じ
させるものではありませんでした。
ただ、初めて目の当たりにしたその夜の、妻の姿を見る限りでは、決して妻が好んで
叔父との性関係を持っているのでは無い・・・という印象を受けました。

私の先見の明が無いばかりに、会社を債務だらけにし、倒産・・・夜逃げか首を括・・
そんな状況まで陥り、ワラをも掴む思いで叔父に援助を乞いました。
叔父は借金返済のみならず会社整理までやってくれ、私は職を失う事無く、叔父の会社
に雇ってもらう身となりました。
そんな状況の中で、妻は金銭の受け取りなど私の代わりに、叔父と接触する機会が増え、
経理事務の名目ですが、実際は叔父の秘書のような仕事をするようになりました。

夫の私が言うのもなんですが妻は31歳をむかえ、若い女性にはない、熟し始めた色香
を漂わせ、また、子供を生んだことのない体型は崩れることなく、私が初めて妻を抱い
た頃とほとんどかわらない。
小ぶりの胸は大学時代より成長してないまでも、丸み帯びたお尻と、括れたウエストが
メリハリの良い体のラインを強調させる。
また、容姿もずば抜けた美人とまではいかないまでも、人前に出しても恥ずかしくない
・・・いや、正直に言えば可愛い部類に入ると思います。

その妻を、親戚の間で好色として、鼻つまみ者の扱いをされてきたような叔父に、深く
関わらせる事には不安があったのも本心です。
叔父は、二度離婚し、その原因は全て叔父の女性問題でした。
自宅とは別にマンションをいくつか持ち、愛人との多重生活を送る日々だったようです。
女は男の性のためにのみ存在する・・・私がまだ20代前半の頃、親族の集まりで、
公然とそう言い放つ叔父の言葉を何度も耳にしました。

そんな叔父です・・・甥っ子の嫁といっても、その本性を剥き出しにする可能性は否定
できませんでした。
今にして思えば、それをわかっていながら、妻を差し出してしまった・・・
妻と私の生活の為と言い訳しても、実際はそういう事になるのでしょう・・・
話を3年前の旅行の夜に戻します。
叔父と妻の性行為を覗き見した私・・・
叔父は直前まで妻の膣内を陵辱し、最後は尻に放出しました。

それを拭き取るよりも先に、妻は当たり前のように叔父のペニスを口に含み、残った
精液を搾り取るように後始末までしていました。
私とのセックスでは、一度たりともそんな行為をした事は無く、それを求める事もあり
ません。
セックスの後は自分で拭くのが当たり前でした。
妻はそのまま叔父に浴衣を着せ、帯まで締めてやり身支度を整えてから、やっと自分の
尻と膣を拭き浴衣を着込みました。
そんな妻の姿を私は呆然と見つめていたのです。

叔父は時計に目をやり、飲み直すために旅館内のスナックへ行くと、妻に告げました。
私はそのあたりでやっと意識を取り戻したような状態になり、襖を静かに閉め立ち去り
ました。
一人部屋に戻り、眠ってしまおうと思っても、なかなか寝付けません。
その時、私の携帯が鳴りました。
妻からです。

電話口からは、妻の声が聞き取れない程に、カラオケの歌声と人の笑い声が聞こえてき
ました。
その時の私には、自分を蔑み笑っている叔父達の声のように聞こえました。妻は、
「社長があなたも誘えって・・・一階のスナックで二次会してるのよ。会社のみんな
集まってるんだけど、あなた居ないから私心配しちゃったよ・・・」
しらじらしい妻の言葉に、怒りと嫉妬で声を荒げそうになりました。

しかし結局それすらもできず、私は気分が悪いから・・・と断り、妻に一言だけ声を
かけました。
「宴会の途中で居なくなったけど、どうしたの?」
私の言葉に、妻は返答を困ったようでした。
「私も気分が悪くなって・・・部屋で少し休んでたの・・・」
当然といえば当然の嘘が返って来ました。
妻のどんな返答を期待してそんな事を聞いているのか・・・私は、自分自身が情けなく、
「あんまり飲みすぎるなよ。」と声をかけ、電話を切る事しかできませんでした。

リストカットした男

今まで恋愛やら修羅場やら結構あったんだけど
思い出すと一つ変わった修羅場があったので書いてみる。
面白くなかったらすまない。

当時俺は20代前半。
前の彼女と別れて少しへこんだ日が続いていました。
それでもバイトしながら、それなりに楽しい生活を送ってました。
そんな時に近所にあるカメラ屋のおっさんと親しくなりました。
バイクでどっかに出かけるたびに写真撮って帰って来たんで、現像を頻繁に出してて。
そのカメラ屋のおっさんの知り合いの人がパーティを開くので一緒に行かないか
と誘われ、暇だった俺は参加させてもらいました。
12月のクリスマスパーティという名目で行われたパーティでした。
流石におっさんの友達であるロンゲのおっさんが開いたパーティだけあって
若い子はそんなにいませんでした。
だけどロンゲのおっさんの嫁さんが、大学の講師をしていたので
4人ほど若い子が。
若いっていっても当時の俺と同じ歳だったので20代前半ですが。
周りに同年代が居ないせいか、相席になり一緒にダンスしたりゲームしたりしました。

暫くしてからその中の一人、S子と付き合うことになりました。
その子は関西の方からこっちに来ていて一人暮らしでした。
俺はバイトが家の近くだったこともあり、彼女の家に遊びには行きましたが
同棲とかはしませんでした。

そこから三ヶ月、順調に付き合っていました。
彼女は元気で明るく、やたらテンションが高い子でした。
カラオケ大好きで会えば必ず拉致られ連れて行かれました。

ある日、バイトで少し遠くに行ったあと、お土産を置きに彼女の家に遊びに行きました。
行く前に連絡を入れて、今から行く事を伝えると凄く喜んでくれました。
…が、家についてインターホンを押しても一向に返事がありません。
どうしたもんかと思っていると、アパートの入り口の駐車場から彼女の声が聞こえてきました。
「どっか行ってたのか?」と思い、そっちに向かってみると、どこかで見たような男がいました。
まあ友達だろう、と思って「おーい、土産ぇぇぇぇ!」とテンション高く挨拶。
しかし顔を伏せて「あちゃ?」とうなだれる彼女。

なんじゃらほい?と思いつつも近づくと、隣にいた男が俺に向かって一言。
「彼氏?」
俺「うん、ちょっとお土産を置きに」
といらんことまで喋る俺。
男「そっかー、彼氏いるんじゃしょうがないね?」
この状況がさっぱりわからない俺は男に向かって「友達?」っと聞いてみました。
男「あ、ごめん、自己紹介してなかったね。彼氏さん。彼氏2号です」
笑顔で答える2号君。
あまりの拍子抜けに何を思ったのか「あ、はじめまして」とつられる俺。
でもよく考えると笑顔で会話する内容じゃないことに気付く。
黙っていた彼女に「説明してくれる?」と言うと
「外じゃあれだから家に入ろう?」
という流れで三人で家の中に。

家の中に入り三人で何故か正座。
沈黙が続くのも嫌だったので正座したまま土産で買ってきた長崎のカステラを出す。
「ちょっと切るからみんなで食べながら話そうか。S子、お茶用意して」
と台所を借りてカステラを切る。
「ああ、お茶は俺が用意するよ。」と2号君。
彼女の家なのに台所で男2人並んで菓子とお茶を用意する。
その時顔をよく見たんだけど思い出した。
この人カラオケの店員さんだ。

テーブルにカステラとお茶を用意し、彼女に説明してくれる?と頼んでみる。
S子「ごめんなさい、二股してました。本当はねこんな風になる予定じゃなかったの。」
俺「うん、二股はわかってるけどさ、こんな風にって?ばれる予定じゃ無かったってこと?」
「・・・」
黙る彼女。
そこで2号君が説明し始める。
「だいたい流れはわかるから俺が説明するよ。」
俺「あ、じゃあお願いします。」
本当なら彼女に切れて怒るところなんだけど、どうも2号君が落ち着いていて怒るに怒れない。
2号君「多分付き合ったのは貴方が先だと思う。カラオケに一緒に来たのも覚えてるし。
さっき彼氏か確認したのは彼女が「あの人は友達」って言ったから。
それを聞いたから彼女に告白したらOK貰ったの。
んで付き合いだした、と。
まだ付き合って2週間だけどね。」
なるほど、普通に二股だわな、これ。

2号君の話が終ったところで、彼女も観念したのか謝りだす。
「本当にごめんなさい、二人共。」
これをずっと繰り返す。
しかしそれをずっと聞いてるのも可哀想になったので、この場を明るくしようとする俺。
あ、俺がこういう行動するのは沈黙やら低いテンションが嫌いだから。
俺「こいつはメチャ許せんよなぁぁぁ!」
2号君「JoJoだろ、それw俺も好きなんだよw」
わかった。なんで怒る気にならないのか。
俺と2号君ってなんか似てるんだ。

で、お互い納得して別れて解散ってなら修羅場にはならなかった。
先にこの場の雰囲気を壊したのは2号君だった。
「んでどうする?正直俺も好きだったからまじで凹んでるんだけど。」
俺「そりゃあ俺だってな、裏切られたわけだし。」
S子「ごめんなさい・・・」
俺「S子はどうしたいの?どっちかを取るのか、それとも両方と別れるのか」
普通だったら浮気されたわけだし、問答無用で話を聞かないところだけど
2号君がどうも憎めない俺。
普通に性格も良さそうだし、もう少し話せばいい友達になれる感じの好青年。(俺より年上だけど)
2号君「そうだよな、どうすんの?S子」
俺「2号君はどうしたい?もしも2号君と付き合いたいって言ったら付き合える?」
2号君「え?1号君ってそういう趣味?!」
俺「違うってwS子とだよw」
駄目だ、どうも彼のペースに巻き込まれる。
2号君「まあショックだけどねー。それでもまた付き合えるなら付き合いたい。そのくらい好きだから」
うん、全く俺と同じ考え。俺もそのくらい彼女のこと好きだったから。

2号君「でもさ、やっぱりこのままで済ますのもまずいと思うんだよ。俺だって1号君だって裏切られたわけだし」
俺「そりゃそうだね。でも彼女は反省してるし、これ以上傷付けたくないよ、好きだから」
2号君「俺もそう思う。さっきから彼女泣きっぱなしだし、これ以上悲しませたくない。」
そう、さっきから返事をしない彼女はずっと泣いている。
惚れた者の弱みか、いまいち煮え切らない男2人。
2号君「それでさ、俺らでケジメつけない?彼女を傷つけることなく」
俺「どうやって?まさか三人で合意して付き合うとか?」
2号君「1号君とならそれもいいけどさ、そのうち独占欲が沸いてどっちかが苦しむよ。
それだったら今2人で同じ苦しみを味わおう。」
俺「わかった。どうやって?」

ここを見てる人は「こいつら頭おかしいんじゃない?」って思うかもしれない。
でもなんか2人して奇妙な連帯感みたいのが生まれてた。
修羅場なはずなのになんか和やかというか。

2号君「S子、カッターナイフある?」
ちょっと待て、何をする気だ?と正直思った。
泣きながらだけど素直にカッターナイフを出すS子。
2号君「S子が俺ら2人のどっちか、もしくは両方を好きならこれをやれば二度と浮気はしないはずだから」
と自信満々な2号君。
2号君「1号君、ちょっと腕出して?」
怖い事を言い出し、何をされるか検討のつかない俺。

でも何となく「彼は酷いことはしない」と思った。
腕を出した俺を見て「少し痛いけど我慢して」と俺の腕をカッターで切った。
これを見て俺よりあわてたのがS子。
「なにやってんの!やめて!」
と叫ぶ。
が、2号君が「黙ってろ!誰の為にこうなったと思ってんだ!」いきなり切れる。
それでも叫ぶS子。
「お願いだからやめて!」
2号君「動くな!動くと手元が狂うから!」
多分これにびびったS子は何も言わなくなった。
2号君「じゃあ次は俺ね、1号君さ、俺腕を同じように切って」
これはどんな意味があるんだろう、と真剣に思った。
でもノリで同じ事をした。
そしてお互い血を流しながら、腕に合計4本の傷が出来た。
ウォーズマンのベアクローで引っかいたみたいに。

っていうか床に血が滴り落ちててやばそうだった。
彼女は途中「もうやめて!本当に!」と言っていた。
動かなかったけど。

なんか儀式めいたものが終った後、改めて聞いてみた。
俺「で、どうする?どっちかにする?両方と別れる?」
2号君「俺らは俺ら、男同士でケジメをつけた。あとはお前の返事だけだ。」
今のがどういうケジメだったのかわからなかったが、喧嘩にならないならまあいいやと思った。

2号君「黙っているのはいいけど、俺らお前が決めるまで止血しないから」
ナンダッテー!?
そんなのは聞いてない。
でもとっとと結論出して欲しかった。
血の量は多いけど、お互い実はそこまで深く切れていない。
切った場所が多いので血は流れてるけど、多分あと10分もすれば血が固まる。
っていうか、とっとと結論出してくれないと深く切っていないことがばれるのでやばい。
まあ2号君がそこまで考えてたかわからないけど。

1分くらい間を空けて、やっとS子が喋ってくれた。
「2人は・・・」
俺「ん?」
「2人とも好きって言ったら怒る?」
ここまできてその結論が出ると思わなかった。
2号君「怒らない!俺らはケジメつけたからS子の結論がそれなら怒らない!」
おいおい、なに一人で決めてるんだよ。
俺「ちょっと待って、それって2人と付き合いたいって事?まじで?」
S子「だって今どうするかなんて決めれないよ、二人共止血しなきゃならないし・・・」
やばい、なんかこの結論はやばい気がする。
いっそ血のことは言った方がいいんじゃないか?
2号君「とりあえずS子が結論出してくれたから止血しよう。」
俺が色々考えてるうちに、どんどん話が進んでいく・・・。
なんとなく2人で風呂場を借りて血を洗い流す。
傷は思ったよりも深く切れていて、何年も経った今でも三本だけはっきりと傷が残っています。

この後、本当に三人で付き合うという奇妙な生活が三ヶ月続きました。
最後は本当の修羅場になり三人別れることになりましたが。
今回書いたのは修羅場というには緊張感が無いと思うんだけど
俺にしてみれば心境的に修羅場でした。
変な話でごめんね。

残暑のちょっとしたホラー

では、この合間に投下します。
我ながらネタ臭いと思うので、そういう話がツマンネと思う人は
スルーしてもらえればと思います。

私の彼氏は双子です。
私はもちろん見分けることが出来ますが
かなりよく似た双子だと思います。(特に声は同じといっていいかも)

で、彼は弟で大学院生、双子の兄はもう結婚をして独立しています。
ある日、私の友達から電話があって、
「アンタの彼氏が今、××通りを、女と腕を組んで歩いてた」と言うのです。

けど、当の彼は私の隣にいたので、「それ彼の双子のお兄さんだよー。」と
笑い飛ばしましたが、その日は平日。

彼兄は土日が休みの会社勤めで、街にいるのもおかしな話。
しかも女と一緒で腕組んでるって・・・。
加えて一緒に歩いていた女の容姿を聞くと、
どう考えても私の知ってる兄嫁じゃない・・・。

彼がお兄さんのケータイに電話をしてみたけど出なかった。
浮気してるのかな、一体誰なんだろうね、
本当にお兄さんかな?と二人で話しつつ、彼の家に着いた。

兄夫婦と彼は同じマンションの違う階に住んでいてとても仲がよく、
私のこともかわいがってくれていたので
ちょっと兄嫁の様子でも見に行ってみようか、という話になり
兄夫婦の部屋に向かいました。

兄嫁は、専業主婦なので、家にいることが多いはずなんですが
インターホンを鳴らしても出ない。
買い物にでも行ったのかな?と話していると、
彼が「なんか聞こえない?」と・・・。

ドアに耳を当ててみると、部屋の中から「うう・・・うう・・・」とうめき声?が聞こえる。
具合でも悪いのかも!とドアを叩いたり、「お姉さん!」と呼んだりしても
一向に「あう・・・うう・・・」と聞こえてくるだけで返事もなければドアも開かない。
なんかヤバいんじゃない?ということになり、合鍵を持ってくることにした。
(ちなみに彼の両親の持ち物のマンションです)

ドアを開けて中に入ると、ベッドルームのドアが開いていて、
目隠しとさるぐつわ?をされた上、両足と手を縛られて、
ほぼ全裸の女の人がベッドにうつぶせに倒れていた。
目隠しをされていたので、すぐはわからなかったけど兄嫁でした。

意識はちゃんとあったので、ガウンをかけ、さるぐつわと目隠しを取ると
彼の顔を見るなり「ひっ」と声にならない声を出した。
「見ないでよ!あなたがいけないのよ!あなたのせいでしょおぉ!!」と泣き出した。
どうやら、彼を兄と間違えたよう。

私が「あの・・・違いますよ、お姉さん。弟のほうです」と言うと、
彼の顔をよく見て我に返ったのか、今度は
「あの人には言わないで!お願いだから言わないで!!」とまた泣き出した。
と同時に、いきなりクローゼットからパンツ一枚の男が飛び出てきて
「すいません!すいません!」と土下座?に近い状態で平謝り。

どういうことか話してくれたら黙っててもいい、と条件で状況を聞きだした。
やはり彼兄は浮気をしており、兄嫁もそれを知っているが
やめさせることができず、別れることもできないで苦しんでいたとか。
嫁が浮気を知っていることを、彼兄も承知しており、
それなのに別れないから何をやっても大丈夫状態になってしまい
好き放題に女と遊んでいるらしかった。

兄嫁は、その苦痛から逃れるため?に
自分も浮気をすることでバランスを取ろうとして
クローゼット男とつきあうようになり、ヤってる真っ最中だったそうです。
男も、インターホンが鳴ったのドアスコープを覗いたら
ダンナがいたので(実際は弟だけど)、帰ってきたんだと思い、
慌ててクローゼットに隠れたと言っていました。

彼は、自分の双子の兄がそんなことをしているのは許せない、
俺が話をつけると言ったんだけど、自分がチクったってバレたら後が怖いし
しばらく放っておいて欲しい、いずれは決着をつける、と兄嫁が言うので、
彼は納得いかないようでしたが、とりあえずは黙ってることにしました。

それから2ヶ月くらい過ぎてから、彼から、兄と兄嫁が離婚した、と聞きました。
どうやら兄嫁が浮気してることが兄に知られてしまい
兄は自分も浮気してるくせに棚に上げて兄嫁を責め、
双方の両親に二人とも浮気してる事実が表面化して、離婚したそう。
私は兄嫁が好きだったので、かわいそうだな、と思っていました。

ある日、彼と二人で部屋にいると、兄嫁がやってきました。
兄嫁はなんだかやつれていて、疲れきっているみたいでした。
私が、「あの・・・お疲れみたいですけど、大丈夫ですか?」と聞くと
「大丈夫よ。あなたが主人にバラしてくれたおかげで、この有様だけどね」と言う。
「えっ?私は話してないです」と弁解しても
「いいのよ、もう終わったことだから。
あなたも黙っていられなかったのよね、あんな事。
私だって、逆の立場だったら黙ってられたかどうかわからないもの」と聞いてくれない・・・。

彼が援護に入り「彼女は何もしゃべってないですよ」と言っても
「そんなことなんであなたがわかるの?あなたの知らないところで
彼女がしゃべったかもしれないじゃない」

・・・完全に私がチクったと思ってるんだ・・・。

弁解すればするほどウソ臭くなると思い、私が黙っていると
「はあ・・・疲れたわ、ほんと。離婚って大変なのよね。
私、今日はここに泊めてもらおうと思って来たの」

(゚д゚)ナンダッテ?

「いいでしょ?」と当たり前のように言うので彼が困って
「いや、男の一人暮らしに女の人を泊めるわけには行かないから」と言うと
「だってどうせ今日は彼女(私)も泊まるんでしょ。だったらいいじゃない」

なんだかちょっとイッっちゃってるような目をしてて
危ない雰囲気だったからか、「わかった、でも今日だけだから」と
渋々彼が承諾してしまったので、私も泊まることに。
(本当は帰るつもりだった)

兄嫁がお風呂に入っている間に、彼が兄に電話をしても出ない。
自分の両親に電話をして、兄嫁の実家の電話番号を聞こうとするも
両親海外旅行中だった・・・。
どうしようもなくなったので、観念して、私と彼がベッドルームで、
兄嫁はソファで寝てもらう事にしました。

私は普段は眠りが深いんだけど、
ジャキ・・・ジャキ・・・と音がしてなんとなく意識が戻った。

ふと目を開けると、目の前にぼんやりと人影が!
「ひいぃっ!」と変な声を出してしまい、彼が目を覚まして「どうした!?」と
言うのと同時に電気をつけた。

明るくなって目にしたものは、ハサミを持った兄嫁と
そこらじゅうに散らばった髪の毛。
彼が「お前なにやってるんだよ!」と怒鳴る声でハッとして髪を触ると、
背中の真ん中くらいまであった髪の一部が、
あごくらいまでバッサリ切られていた。

彼が兄嫁につかみかかってハサミを取り上げ、
「大丈夫か?」と私に駆け寄ってきました。
私はあまりの怖さでパニックになってしまい、ガタガタ震えて泣いていました。
「あんた、こんなことしてタダで済むと思ってるのか」と彼が言うと
「しょうがないじゃない。少しはこの子にも痛い目見てもらわないとね。
髪の毛だけで済んでよかったと思いなさいよ。
私なんかこの子のせいでなにもかも失くしたんだから!
あんなにかわいがってやってたのに、裏切り行為じゃないの!」

え?、私チクってないって言ってるじゃん・・・(ノД`)

「警察呼ぼう」と彼が携帯を手にすると
「別に警察なんか怖くないわよ。もう失くすものなんかないんだから」と
別段動じる様子もなかった。

「じゃあ、私帰るね」と兄嫁が出て行こうとしたので
彼が「てめえ、待てよ!ふざけんな!」と止めようとしたけど
警察沙汰にしたら逆恨みされそうだし、
私はとにかく怖かったしショックだったので
「いいよ・・・もういいよ、やめよう。私家に帰りたいよ」と号泣しました。
でも、よく考えたらそんな髪で家に帰るわけにも行かず、
次の日朝一番で美容院に行き、兄嫁のことはもう放置することにしたんです。
彼はその後しばらく警察に行こうと言っていましたが・・・。

それから1年ちょっと過ぎましたが、兄嫁がどうしたかは知りません。
私の前にも一切姿は現してないので、
とりあえずは髪の毛だけで気が済んでくれたようです(´Д⊂

年上の嫁1

俺:技術派遣会社社員 29歳
嫁C子:大手電機メーカー工場勤務 36歳

俺は高校卒業後、半導体の下請け工場に就職。
そこで3年ぐらい勤めた後、知人に誘われて一緒に技術派遣会社に再就職。
高校卒業後、高校の同級生と付き合ってたが、その女が浮気性で
何回も許しつつも浮気するので愛想をつかして別れ。
その後に付き合った女も実は本命彼氏が居たことが解って別れ。

んで、3年ぐらい独り身だったんだが、2年前に派遣先の企業でC子と知り合った。
背は高めでスタイルは良かったが、年齢を聞くまでは同じ年齢か下ぐらいだと
思ってたぐらい童顔だった。
最初は特になんとも思ってなかった(というか正社員のC子と派遣社員の自分が
どうにかなるなんて思ってなかった)んだけど、俺が好きな小説(ライトノベル)を
彼女も知ってて好きだという話をふとしたきっかけで聞いて仲良くなった。

んで、彼女のほうから告白されたんだが、告白された時の台詞が

「私はもうこんな年齢だし、結婚を前提とした付き合いしかできない。
 もし私と結婚を前提に付き合うことを考えられないなら振ってください」

と言われた。

告白されて喜んだのもつかの間、ちょっと引いたが浮気性な彼女に苦労してた経験が
あって、結婚するなら信用できる女だ、と思ってたのもあり、結婚を前提に付き合うと
返事をして、付き合った。

なんとC子は処女で今まで男と付き合った経験は0。
モテなかったわけじゃないが、告白された男に真面目な付き合いを要求したら
ほぼすべて引かれてしまってこの年齢まで独身だったらしい。
まあ、C子は大手企業に大卒正社員で10年勤めてたこともあり、貯金もかなりあって、
俺がほとんど貯金が無いにもかかわらず、結婚まで一気に進んだ。

しかし、それからすぐに俺は派遣先が変わり海外出張が多くなって今に至るわけだが、
EP(シンガポールでの仕事許可証みたいなもん)の更新ミスで急に日本に
戻ることになった。
あまりに慌しかった為、携帯電話をホテルに忘れてきたことに気がついたのは、飛行機に
乗った後だった。
家に連絡もできなかったんだが、C子がシフト休みなことは知ってたので、そのまま家に帰ったわけだが・・・・。

家の前に見知らぬバイクが止まってた。
なんだこれ、と思いつつバイクを避けて玄関の鍵を開けて家に。
とりあえず、スーツを脱ごうと洗面所に行こうとしたら寝室のほうから
変な声が聞こえる。
なんだ?と思って思わず足音を忍ばせて寝室のほうへ向かった。

そしたら・・・寝室のドアの隙間から覗くと見知らぬ裸の男(男つーか高校生ぐらいのガキに見えた)が仰向けに寝てて、その股間に顔を埋めてる女が見えた。
最初、なんか女は髪もアップにしてスーツ?を着てたので家を誰かと思ったが、
それがC子だと気づくのに時間はかからなかった。

心臓がバクバクしながらとりあえず様子を見てた。
なんというか、全然予想もしてなかった状況に脚がすくんでしまったのが本音。

男の股間に埋めた嫁からは、ぴちゃぴちゃとやたらでかい音がしてた。
ぼそぼそと男が呻きながらC子に話しかけてた。

「ああー、C子さん。すげーいい。やっぱその格好エロくていいよ」

嫁はちゅぱっと音を立てて顔を離して手で男のモノをしごきながら、ふふっと笑った。
正直言って結婚後2年も経つが俺が聞いたこともないいやらしい笑い方だった。

「もー、O君って変態だよね。こんなオバさんにこんな格好させてしゃぶらせるなんて」
「オバさんて、C子さんはぜんぜん若いよ。おねーさんて感じ。」
「えー、お世辞ばっかいってー。んじゃ、おねーさんにボクはどうしてほしいの?」
「自分の乳首いじりながら、もっとフェラして」

C子はモノから手を離して口で咥え、自分でスーツの前のボタンを外して、
ブラウスの上から自分の胸を触りだした。

またちゅぱっと音を立てて口を離すと
「やっぱり、変態だよぉ・・・自分で触らせるなんてぇ・・・」
と甘えたような声でC子が言った。

「ノーブラだよね、だよね?やっぱC子さんてエロいよね」
「だって、O君がそうやれって言ったんじゃん・・・んっあ・・・」

C子は自分で乳首をいじって感じてるのか時折あえぎながら行為を続けてた。

このあたりで俺は少し冷静になってきて、冷静になってきたらだんだんと
腹が立ってきた。

変なようだけど、浮気してること、裏切られたことに怒りを覚えたというより
すごいエロい姿を他の男に晒してることに腹が立った。

と、いうのもC子は俺とのセックスにはすごい淡白でそれこそフェラなんて
俺が頼んでやっとしてもらう感じ。
そんなの変態のすることだと言って普通のフェラですら最初のほうなんて
凄い嫌がった。
まあ、もともと30過ぎても処女だったし、もともと潔癖なところがあったから
しょうがないかなと思って、俺も必要以上に求めることはなかった。
もともと俺自身も昔の彼女たちのが経験豊富で受身なセックスが多かった(好きだった)
こともあり、だんだんめんどくさくなって正常位で入れて出すだけ、みたいな
セックスになっていった。

それがどうだ、俺がやってほしかったようなエロいフェラやエロい態度を、あれだけ
俺相手のときは嫌がったのにこのガキにはやってるじゃないか。
なにより、それが猛烈に頭にきた。

どうやって乗り込んでやろうか、なんか武器持ってきたほうがいいよな。
とか考えてるうちにC子とそのガキの行為は進んでいった。

「ねえ、C子さん。いつものアレしてよ、アレ」
「えぇー、この格好のままで?まだ脱いじゃだめなの?んっ・・むゅ・・・」

C子はブラウスの上から自分の乳首の場所をこねたり引っ張ったりしてる。
おいおい、俺が乳首を触ろうとするだけでくすぐったいとか嫌がってたのダレだよ・・・。

「その格好でしてほしいなーーーー」
「んっ、、もうしょうがないなぁ・・・ほら、んじゃ後ろ向きなさい」
「よっしゃああ」

C子は体を起こしてベッドの上に上がった。
ガキはC子に背中を向けてもたれかかるような感じになった。

右手をするっとC子はガキのわきの下から伸ばすとそのまま、ガキのモノを握り、
後ろから扱き出した。

「うぁっ・・すげーよ。エロすぎる・・・」
「ん、もう・・・自分でやらせてるんじゃないの・・・」

C子はそういうと後ろからガキの耳を噛み、舌を耳の中に入れてねぶりはじめた。
右手はガキのモノをしごいてるままで。

「ん・・・うー、でもマジエロいって・・・最高すぎ・・・」

ガキのあえぎなんざ聞きたくもない。
よくみるとガキはC子の腕の中にすっぽり納まってて、かなり小柄だった。
俺もさほど大きなほうではないし、ケンカなんてしたこともないが、こいつは
勝てるなとなんか妙に冷静な思いで見てた。

「うーー・・・なんか、俺の背中に固いのあたるんだけど、C子さん乳首立ってない?」
「んっ・・はっ・・ん、もうっ!やってあげてるんだからそんな恥ずかしいこと言わないの・・」
「えー、でもなんか背中きもちいんだけどコリコリして・・・」

C子は少し怒った顔をして左手でガキの顔を自分のほうへ向かせた。

ガキ「ん?!・・んーーっっ」

そのままC子はガキの口をふさいだ。
なんつーか、キスっていうよりほんと舌をねじこんで黙らせたってほうが正しいような
エロいキス。
ガキがもがくもがく。

「・・んっ・・はっあ・・死ぬかと思った・・・」
「だって、馬鹿なことばかり言うんだもん・・・おしおき・・・」
「ええーーじゃあ、もっと馬鹿なこと言わないと」
「もー・・・・ほんと変態なんだからぁ・・・どうするの?このまま出しちゃうの?」

C子はしごく手を休めずそう聞く。

「えーあー・・・なんかもったいない気がするけど・・でも後でもできそうだし・・・
んー・・なやむ・・・・」

「・・・・」

なんかAVでも見てるような気になってきてすごい勃起してた。
なんつーか、パンツの中が気持ち悪いぐらい先走り出てるのもわかったし。
でも、自己嫌悪も同時にあってすげーイライラする感じ。
近くにあった掃除用のワイパーの柄をすごい力で握り締めてた。

「もうっ!んじゃ、先に出しちゃいなさい」

C子はそう言うとしごく手を早めて、またガキの口に舌をねじこんだ。
ガキは、うーうーとにやけ面のまま喘いで身を任せるままになってた。

もういいだろう、と俺は思ってそこで寝室のドアをガンと思いっきり蹴飛ばして
中に入った。

「・・・えっ?」

なんつーか、そのときのガキの顔をC子の顔はまさに固まったって表現だった。
ちなみにC子はモノを握ったまま、顔だけこっち向けてる感じ。
その顔を見たら急に情けなさと怒りが沸いてきた。

「・・・誰?キミ」
冷静に言ったつもりだったけど、眉が自分でも震えてるのがわかった。
「・・・・」
ガキもC子も無言。
「とりあえず、ここ俺の家だよね。それとも間違えた?間違えてないか、そこにいるエロい女はどうやら俺の嫁みたいだし」

もう二人ともクチをぱくぱくさせてる。
ここでキレた。
「誰って言ってんのがきこえてねえのかぁあああああっっ!!!」
叫ぶと同時にワイパーの柄を寝室のドアに思いっきりたたきつけた。
なんつーか、思いっきり恫喝するつもりで叫んだつもりだったのに、
小学生のガキが半泣きで叫んだような鼻声になってて、自分で情けなくなった。

「待って、とりあえず私の話を聞いて!O君、とりあえず帰って!」
C子がクチを開いた。

ガキがC子を見てクチをぱくぱくさせながら、ちらばってた服を拾って
逃げるように部屋から出ていこうとした。

「ってめえ・・・どこ行く気だ、こら・・・」
俺の脇を抜けて部屋から出ようとするガキを捕まえようと手を伸ばした。
「待って!とりあえず話を聞いて!ごめんなさい!ごめんなさい!」
C子が叫びながら俺にしがみついてきた。
ガキは裸で服だけつかんだまま、逃げるように出ていった。
「まてや、ごらあああ!!」
俺はワイパーをガキのほうに投げつけながら、C子を引っぺがそうとした。
もともと身長もあまり差がないし、本気でしがみついてきてるみたいで
引き剥がせなかった。

ガキのバイクの音が聞こえたあたりで、俺も脱力してへたりこんだ。

「・・・もう離せ、触んな」
C子は首を振りながら、まだ俺にしがみついたまま。
「・・・お願い、話を聞いて。ごめんなさい」

もう俺はどうでもいいやって感じで聞くから離せ、と言って引っぺがした。

C子が言うには、セックスも昔みたいに求めてきてくれないし、俺が
自分に飽きてきて、もっと若い子がよくなるんじゃないかってことで
捨てられるんじゃないかという不安があったこと。
そういう不安があったときに会社に来てた請負社員のO(ガキ)に熱心に
アプローチされてうれしかったこと。
そんな気はなかったけど、一回エッチしてしまったらずるずると流されてしまったこと。
気の迷いだった、もう二度と会わないから許してほしいとのこと。

俺は、ふんふんと適当に相槌を打ちながら聞いてたが、C子が黙ったところで

「別に二度と会わないなんて言わなくていいよ。関係ないし」
「・・・」←また泣きそうな顔になる
「つーかさ、結婚するときも結婚した後も言ったよね。浮気性の女には苦労したから、
 結婚するなら信用できる相手としたいって」
「俺が求めないから寂しかった?求めても嫌がってること多かったじゃん、キミ」
「・・・だって、あまり求めを受けてたら昔のあなたの彼女と同レベルの女だと思われて捨てられるかもしれないって怖くて・・
でも、3回に1回は必ず受けるようにしてた。でも、だんだんと求められる回数が少なくなって・・・」

ぼそぼそと聞き取りづらいC子の声を相まっていらいらしてきた。

「そりゃ、拒否られることは多いわ、マグロだわ、ヤッテてつまんねーんだもん。そもそも若いんだったらいいよ、若いだけで武器だからな。
でも、若くもねーのに求められて仕方なく相手してあげてます、みたいな態度でそんな熱心に求めれるかよ。」

これは本音だが、これだけは言うまいと思ってたことだった。
が、もう情けなくて今まで言わなかったことを全部言ってやろうと思った。

「不満があったわけじゃない。そういう性的なことに堅いのはキミのいいところだと思ってたから必要以上にキミが嫌がることを要求もしなかったし。
でも、さっきの何?あれ?すげー熱心だったよね。初めて見たよ。あんなエロいことがキミにも出来たんだね。腹が立つけど思いっきり興奮したよ。
もし俺にああいうことしてくれたら、もうメロメロだっただろうね。俺もスーツとかそういう格好好きなんだよ、知ってた?」

「・・・そんなこと一言も言わなかったじゃない・・」

「は?意味わかんね。キミ、フェラすら嫌がってたじゃん」

「本気でイヤだったわけじゃないの!でも、あまり積極的にやると嫌われると思って・・・」

「そうか、そうか、俺の昔の彼女のトラウマを気遣って貞淑な妻を演じててくれたんだな。それはすまなかった。これまでありがとうございました」

「いやっ!ごめんなさい!ほんとに好きなのはあなただけなの!」

「は?頭おかしいの?本気で好きだけど、熱心なエッチは他の男にしますって?マジで意味わかんね」

「あなた以外知らなかったし、どうしていいかわからなかったのは本当なの!あなたが私に不満を持ってたのはなんとなくわかってた。
何時捨てられるかほんと不安だったの。そんなときにO君と会って褒められて調子にのってしまっただけなの!反省してます。二度としません!」

もうやってられん、話にならんという心境だった。

「二度はないよ」
「・・・・」
「二度なんてあるわけないだろ。別にセックスに堅い女が好きなわけじゃない。むしろ、セックスに積極的な女のが俺は好きだよ。
実際、キミよりも昔の彼女のが遥かに良かったしな。セックスは。若かったし」
「うぅ・・・・」
「でも、それを差し引いても信用できる女だってのがキミの最大の魅力だった。こいつは絶対に浮気はしないと確信してた。
だからこんな出張ばかりの仕事もしてられた。高卒でこれだけ良い給料もらえるところ無いしな」

「その魅力のなくなったキミに何の価値があるの?教えてよ。マジで」

「ごめんなさい!本当にごめんなさい!許してください!捨てないでください!なんでもしますからぁああああああ」

半狂乱になって叫ぶC子。
俺もだんだん疲れてきた。よく考えたらシンガポールから帰ってきてまだスーツも脱いでないんだよな。
つーか、二人してスーツ着てるし。
・・・なんか馬鹿らしくなってきた。

「・・・なんでもってなに?何してくれるの?何ができるの?」
「え・・・えっと、もっとあなたの望むように言うとおりにセックスとかも・・・」
「いらね。ここまでしないと俺には出来ないことをO君にはしてたんでしょ?すげー悦んでたじゃん。
んで、いまさら俺にしてあげるって?ふざけるのもたいがいにしろよ。」
「っひぐっ・・・」
「慰謝料は請求するけど、離婚してやるから、O君と再婚すれば?別に止めないから」

またここでC子は半狂乱
「ごめんなさい!許してください!ホントに好きなのはあなただけなの!O君なんか何とも思ってないの!」
「何とも思ってない相手にあそこまで奉仕できる女なんてキモくて一緒に暮らせない。絶対に二度三度やるしな。浮気はされなれてるからわかるんだよ」

「・・・なんでよ・・・なんで私のことは許してくれないのよ!前の彼女は浮気しても許したんでしょ?!はじめてなのよ!もうしないって言ってるじゃないの!
許してよぉおおおおお!!」

「なんで?言ったでしょ?前の彼女はそれだけの価値が他にあったから許したの。キミにはそんな価値ないの。O君だっけ?あのガキに見せてたようなのを
俺にしてくれてたんだったら一回ぐらいは許したかもしれないけど」
「少なくとも前の彼女は、浮気はしたけど、俺相手でもセックスは熱心にしてくれてたよ。すげー気持ちよかったし。いろいろしてくれたし」

顔を抑えて呻くC子にさらに畳みかけた。

「前の彼女は許せるだけの価値があった。キミにはその価値無い。それだけ。理解できた?理解できましたか?」

言いながらネクタイを外してC子に投げつける。

「とりあえず、俺は疲れてるから話はここで終わり。落ち着いたら離婚届取ってきて書いておけ。起きたら俺に書くから」

そのまま立ち上がって風呂に行こうとしたとき、C子も膝立ちになってまた俺の腰にしがみついてきた。

「・・・うざい!もういい加減にしろ。俺も女を殴ったことはないけど、いい加減あまりしつこいと本気で蹴りとばすぞ」

そう言うとC子は一瞬、びくっとなったものの手を離そうとしない。
それどころか、そのままがちゃがちゃと俺のベルトを外そうとしてる。
「・・・おい、何をする気だ。」
「・・・・」
無言でC子は俺のベルトを外すとそのままスラックスを下ろして脱がせた。
そのままトランクスの中に手を突っ込んできて俺のモノを握る。
「おい!やめろ!」
俺は手を押さえて引っこ抜いた、さっきの情事を見たときの先走りでトランクスの中はどろどろになってたので
C子の手を抜いたときも指先に糸を引いてた。
C子は、その指先をぺろっとなめると、そのまま俺の腰に手を回して自分の顔の鼻面を俺のモノに押し付けてきた。
「うっ。。。おまえ、いい加減に・・・」
そう俺も言いつつもC子のその行為に異常な興奮を覚え、萎えていたモノがまた再度痛いぐらいに勃起してしまった。

「・・・好きっ・・ほんと好きなのっ・・ん・・あっ。。。ん・・」

C子はぶつぶつと呟きながらトランクスの上から俺のモノを加えてそのまま舐め上げ、トランクスをクチで咥えてずりおろした。
その間、両腕はずっと俺の腰にがっちりと回したまま離さない。
ぼろっとでた俺のモノをそのまま咥え込み、じゅばじゅばと口内で舐め上げる。
口の端から唾液がだらだらと落ちるのもまったく意に介する様子もなく、「ひゅきっ・・ひゅき・・」とくぐもった声を漏らしながら。

なんか、俺はもうさっきの光景がまた目に浮かんできて、悔しいやら情けないやらって思いと共に今まで俺に見せたことの無い
姿を見せ付けてるC子の行為になんか愛おしさが出てきてしまった。
でも、そうでありながらきっとアイツにもこういう行為をしてたんだという思いからのいらだちも・・・。

俺も脚の力が抜け、そのまま膝立ちになり、もうなるようになれという感じで寝そべった。
C子は俺の股間に顔を埋めたまま、両手を自分のブラウスの胸に持っていき、乳首をひねり、こすり、そのたびに喘ぎをもらした。
さっきはよく見えなかったが、C子の乳首はブラウスを押し上げてびっくりするぐらい起立しており、俺は息を呑んだ。

さっきまでの興奮がよみがえってきてるのもあり、いらだちも手伝ってか、俺もそろそろ限界に達しようとしていた。
俺はもう脱力しきったまま、思い浮かんだことをC子に聞いた。

「あのガキのを口の中で受け止めたことはある?」
「・・・」C子は無言のままだったが俺は肯定と受け取った。
「・・・飲んだ?」
またも無言で俺のモノをしゃぶり続ける、ああ飲んだんだな、と思ったら
なんか涙が出てきた。
「・・・ほんと残念だよ、、なんで俺が最初じゃないの?」
「んっ・・あぐっ・・・はぁっ・・」
C子の口内での舌のねぶる速度が上がった。
「っ・・だひてっ・・のょむから、だひて。。。ひょうだい・・!!」
C子の指がさわさわと俺のタマを揉む。
「・・・い、、く。。」
俺はそのままC子の口の中に放出した。
C子の舌のねぶりは止まらず、そのまま吸い上げてなめつづけた。
俺はくすぐったさにかわりつつあった股間の感触を味わいながら、そのまま疲れが出たのか寝てしまった。

年上の嫁2へつづく。

田舎の道の駅で

彼女と別れました。それもクソ忙しい会社で休暇申請が認められた直前に。
バイクに二人乗りして温泉巡りをしようって計画してたんですけど、パーに
なりました。楽しみにしていたツーリングは、タンデムシートが空いた傷心
旅行になっちゃいました。
ツーレポみたいになっちゃいますけど、とりあえず。

夜中の国道4号線を北上した。バイパスの流れは速く、渋滞もない。夜明け頃に
仙台を過ぎ、眠気もひどくなってきたので、道の駅に飛び込み、広い駐車場の
端っこにバイクを停めてゴロンと横になった。
 ひんやりした空気が疲れと眠気を癒してくれる。ヘルメットも脱がずに、バイ
クの横でそのまま目を閉じ、仮眠を取る。30分くらい眠ったろうか。日は完全
に出て、暑さを感じる。それよりも、目を開けた俺をのぞき込んでいる人がいた。

「大丈夫ですか?」と声をかけてきた。
ホントに俺の真上。つばを落とされるくらいの真上。そこに30代前半と思われ
る女性の顔があった。

「はい。寝てただけです。すみません。」
女性は俺から離れていった。
俺は、体を起こし、ヘルメットとジャケットを脱ぎトイレに向かった。その時
さっきの女性は道の駅で野菜を売る露店の人だと分かった。
 トイレのあと、自販機で飲み物を買い、露店に行ってみた。まだその人だけ
しか来ていないようで、のぼりを出したり、商品を並べる棚の準備をしていた。

「寒かったんじゃないですか?、お茶でもいかがですか?」
(あれ?この人、標準語…全然訛りがないじゃん。)
缶コーヒーを見せて、軽く会釈すると、彼女が話を続ける。

「東京から来られたんですか?ナンバーが○○だったので…。私もこっちに
来たばかりなんです…。」彼女は時々俺の方を見ては、話をし続けていた。
 ・彼女は○○区の出身で、今年初めにこの土地に嫁いできた。
 ・周りは訛っている人が多く、方言になじめない。
 ・旅行者が多い道の駅なら気も紛れそうで、先週からパートで来ている。
 こんなことが分かったけど、露店に野菜を運んできた車が来て、野菜を並べ
始め、彼女もそれにかかりきりになった。

 彼女は、顔は本上まなみ似。身長は160弱。ちょいぽちゃ体型(デブではない)。
胸がでかい。今までつきあって来た女性は、なぜかみんなA?Bカップなんで、
胸がでかい女性には興味アリアリ。ジーンズに長袖のポロシャツ、その上にエプ
ロン。
 彼女は忙しく開店準備をしてるし、俺もその場で彼女を見つめているのも気ま
ずいので、「それじゃ、失礼しま?す。」とその場を去ろうとしたら、「お野菜
持っていく?」と言われた。でもこの先、4日は走るし自炊の予定もないので
「また、帰りに寄りま?す。」と言って、その場を離れた。

 バイクに戻り、準備してエンジンをかけ、道の駅を出る時、彼女は手を振って
くれていた。

 その後、俺は、岩手県、青森県を3日間かけて回ったんすけど、道の駅で出会
った大きな胸の本上まなみ似の彼女のことばかりを思い浮かべてました。なんて
いうのか、年上の女性の魅力というのか、ぴたっとした言葉が思いつかないんで
すけど、たくましさっていうのか、甘えたいっていうのか、、、。

 泊まった民宿では、彼女のことを思い出しては悶々としてました。一目惚れは
間違いないです(人の奥さんなのに)。えっちな妄想もしましたけど、なんだか
彼女にもう一度会いたくて会いたくて。

 青森で泊まった民宿を出て、高速道路を使ってあの道の駅に向かった。道の駅
にはお昼前に着き、あの露店が出ているのは確認したけど、彼女がいない。遠巻
きに駐車場を見ると、彼女が車の中でお弁当を食べているのをみつけた。
 彼女の車の横にバイクを移動させると、すぐに俺に気づいてくれ、「暑いでし
ょう、車の中は涼しいですよ。」と声をかけてくれた。
「お昼ごはんですか?、じゃ、俺もなんか買ってきます。」なんて言って、道の駅
の売店でおにぎりとサンドイッチを買って、車に戻った。
「おじゃまします。」車の中が涼しくてとても気持ちいい。
「外は暑いですよね。色々回ってきたんですか?」と聞かれたので、言った先々
のことを話した。でも、彼女のポロシャツのボタンがはずれていて、めっちゃブラ
が見えてます。おっぱいも七合目あたりまで見えてます。視線が釘付けになっちゃ
いました。

「今日は、これからどうするんですか?」と彼女が聞いてきた。
俺は休みは今日を入れて3日残ってる。「もうしばらくブラブラとこのあたりの
涼しいところを廻ってから帰ります。」

 正直、彼女に会いたい一心でここに来ただけで、あとのことはなんにも考えて
いなかった。今これからどうするかなんて考えもまとまっていなかったので、
「たまには東京に帰ったりするですか?」なんてたわいのない質問をしてみた。
「そうねぇ、お正月もこっちだし、なかなか帰る機会はないわね。」と少し寂し
そうな答えが返ってきた。
 俺はあまり積極的な方ではないけど、「今日とか、明日とかって、時間ないで
すか?」と思い切って聞いてみた。
「今日は、6時までお店があって、それからなら…。」
「え?でも、家に帰らないといけないとか…。大丈夫なんですか?」
「家は母(義母?)がいるから…。」
旦那さんは?と口から出そうになったけど、それは聞くのをやめた。
質問を途中で切ったのをごまかすためにサンドイッチをほおばったのですが、
のどにつまってゲホゲホとむせった。
「はい、お茶…。」ペットボトルを差し出してくれる。彼女の飲みかけの方がいい
のに…と思いつつ未開封のペットを開けて飲む。
お昼休みは30分だけらしい。「もう行かなくちゃ。」って彼女が言った。
「あ、俺、今夜は○○駅あたりで宿とります。それと、俺の携帯…あ、電話番号
言ってもらえます?ワンコールしますんで…。」彼女の携番を入手した。
 生まれてこのかた、こんなに積極的になったことはないです。それにしても
俺は俺自身のことをあまり話ししてないし、すっぽかされるかもしれんと思って
ました。

彼女はお弁当箱をしまい、お店に戻る準備をし始めた。
「んじゃ、適当に電話下さい。」と言って、俺もゴミを袋に入れ、車から出た。

なんだか、ウソみたいです。また、彼女に会えます。いったいどのくらいの時間
会えるのか分かりませんけど、とにかく話ができる時間を持つことが出来ます。
すっごくワクワクしてます。

彼女の後ろ姿を見送ってから、道の駅のインフォメーションで、宿情報を得て、
ビジホを予約します。(ん?シングル?ダブル?)念のため、ダブルをシングル
ユースで予約。
ビジホには、大浴場があるというので、この際今日の予定なんて夜までないし、
風呂に入るため、ホテルに向かいチェックインしちゃいます。バイクに積んだ
荷物も、カートに積んで部屋に入れます。ベッドにゴロンとなると、携帯に
ショートメールが入ってます。
 メアドだ。彼女のメアドが送られてきました。
 ホテルに入ってぐったりしていること、彼女の仕事が終わるまではゴロゴロ
している旨をメールしました。
 彼女から、すぐにメールが帰ってきます。「自己紹介をちゃんとしてませんで
したよね。名前は○○知子。今日は、お客さんが少ないんで早退しちゃおっかな
ぁ。」なんて書いてあります。
「そっち、優先してください。」なんてまた心にもないメールを打つ。
ホテルでは、エッチビデオchが無料。タイミングがいいことに、人妻浮気もの
なんてやってるし。
「お酒、飲めるんですか?」って返信が来た。
「お酒、好きですよ。」って返す。
知子さん、ヒマなんでしょか。すっげぇ頻繁にメールが来る。
俺は大浴場をあきらめて、部屋のユニットバスに湯を張る。
俺から「今日、何時まで大丈夫なの?」って聞いてみた。
「できれば9時までには帰りたいけど、電話を入れておけば大丈夫。」
そうなんだ。大丈夫なんだ。更に俺の妄想がふくらむ。
風呂に入り、丁寧に股間も洗っとく。

「今から行っていい?」ってメールが来た。4時前じゃん。
「もちろん、いいいいですよ。俺、どっか出てましょうか?」
「大丈夫。部屋に行きます。」

心臓バクバクです。
メールが来てから、40?50分くらいですか、ドアがノックされました。
スコープから見ると、紛れもなく彼女です。
慌ててテレビのチャンネルをかえ、ドアをあけて、彼女を入れます。
「よく来れましたね。どうします?メシでも行きます?」
「このあたり、人に見られちゃうし…。」
何を俺は考えたか、彼女を抱きしめた。ポロシャツが汗で湿っぽい。
でも髪からいい匂いがして、めっちゃ女を感じさせる。
彼女のでっかい胸がおいらの腹に刺さる。かたくてでかい胸。
俺は彼女の背中から腰に手を下げ、更に抱きしめる。
彼女も手を俺の背中に回してきた。
このとき、会いたかっただの来てくれてありがとうだの、すっげぇダサダサな
台詞を言ったけど、もう彼女も俺もドキドキしてて、言葉が言葉にならなかった
です。
彼女をベッドに座らせ、キスした。
おきまりかどうか知らないけど、彼女の胸に手を当ててみた。やっぱすごくでかい。
左手をポロに入れ、ホックを外す。右手をポロの裾から差し入れて、ブラと一緒に
たくし上げる。真っ白ででかい乳輪、小さな乳首が現れた。
彼女を寝かせて、胸を激しくもみ、むしゃぶりついた。
彼女は口を閉じて声を出さないようにしている。鼻息が荒く、これにもちと興奮。

俺、理性を失ってます。

彼女のジーンズに手をかけます。ボタン、ジッパーはわけなくはずせたけど、汗で
脱がしづらい。彼女は腰を浮かして協力してくれる。パンティーまで一緒に脱が
せた。
かなりの剛毛だ。おまんこに手を刺し当てると、すでにびちょびちょに濡れている。
彼女の体は、結構冷房を効かせている部屋でも、まだ汗ばんでいる。
足を開かせて、俺の人差し指と薬指でおまんこを開き、中指で膣からクリまで
まんべんなく摩擦する。ぬるぬるが俺の中指にまとわりつく感じ。
彼女の手が俺のズボンの中に入り、チンポをつかむ。
握ったまま力を入れたり抜いたり。しごいたりとかはしない。
俺は一度起きあがり、彼女の股間に顔を埋める。
舌でペロペロと出続ける汁をなめ取る。
彼女は、「はふぅ?」と声をだした。
彼女の足を持ち上げ、V字開脚。更になめ続ける。
なんかすごく足ぴーんと伸びて、すっげぇ角度で開いている。
クリを刺激しつつ、乳首をつねまくったら、「ウウウゥっ」って力が入ったかと
おもったら、ガクっと脱力した。

「いっちゃいました…。」声にならない声で彼女が言う。
彼女のポロとブラを脱がせ、俺も服を脱ぐ。
正常位で挿入する。するりと入るけど、ぐんぐん締め付ける感じ。
なんか、すぐにイキそう。
「中でいいですよ。」と彼女が言う。
「え?マジで?」
「ピル、飲んでますから。」

俺、すぐに果てました。多分10往復もしてないうちに。
ナマで中出しって初めての経験。こりゃ、いいわぁ。
彼女の中がひくひくしてる。まだ俺のチンポに何かがまとわりつく感じ。
このまま抜かずに腰を動かす。すっごい刺激。
彼女は声を押し殺して俺にしがみつく。
彼女の足が俺の胴を挟み込む感じ。
「あ、俺、またイキそう…。」
ビュっ、ビュっって彼女の中にまた出した。

「すっげぇ、気持ちいい。」
「ホント?良かった。」

テッシュでふき取って、一緒に布団にくるまる。

旦那は公の施設の研究員。彼女が研究員として所属していた施設に出向して
来たとき知り合った。旦那は現在研修中で、とある地方に3ヶ月ほど行っている。
家には義父母がいるが、住まいが離れなので、電話さえ入れておけば帰りが
遅くなってもいいんだそうな。
でも、東京生まれで東京育ちで大きな研究期間で働いていたのに、今は田舎で
年寄りと暮らし、やることもないので野菜売りのパートをしている。子供でも
いれば親同士のつながりもできるのだろうけど、今は友達も少なく、ものすごく
寂しい思いをしているそうだ。 道の駅ではいろんな人に出会えるけど、商売 
以上のことはなく、「東京からきたんですか?」なんて聞いたのも初めてだった 
らしい。
 俺は、彼女に一目惚れしたことを告白した。最近つき合っていた彼女と別れた
ことで寂しがっていたかもしれないってことも話した。
 
 ここに嫁いできてから、こんなに心情を話した人は初めてだという。会って
2回目なのに、心も体も許したのは、かえって無関係な人間だったからなの
かもしれない。

話ながら、俺は彼女の体をさわっていた。豊満な体はさわっていても心地
いいっす。大きなおっぱいに顔をうずめたり、彼女が話している途中でも
キスをしたり、思い切り甘えた。
「もう一度、してもいい?」俺は彼女に聞いた。彼女は頷いた。
 彼女が仰向けのまま、足を開き、彼女の中に入れた。
 すごく締まる。がむしゃらに突きまくる。彼女の頭をつかみ、荒々しくキスをする。
 彼女の足がV字に広がる。その足を抱え、奥深く突く。
 子宮口に当たる感じがたまらなく気持ちいい。子宮の中に注ぎ込むように放出した。
「ごめん、先にイっちゃった。」
「気持ちいいよ。」
中に入れたまま、何度もキスをした。

風呂が狭いので、彼女が先にシャワーを浴び、彼女があがってから、ざっと
俺もシャワーをあびた。

「どうするこれから?、飲みに行く?」
「うん、でも、誰かに見られるかもしれないし…。」
「なら、ここでメシ食おうか。」
 ルームサービスはないけど、出前はとれるらしい。
 電話でデリバリーを頼み、冷蔵庫からビールを取り出した。
 風呂上がりのビールがたまらん。
 デリバリーを頼んだ後、ベッドに並んで座って話をした。
 つき合っていた彼女と別れたいきさつ、今までつき合ってきた人、仕事の不満、
親兄弟のこと、将来の夢、色々だ。それをうんうんと頷きながら聞いてくれている。
 途中、食事が来たけど、グラスを傾けつつ話こんだ。
 彼女は、旦那が初めての男性だという。つき合った男性はいるけど、セックス
には至らなかったそうだ。子供の頃に痴漢に遭い、セックスに対する嫌悪感があり
結婚までバージンだったらしい。結婚後、旦那との性生活は多少はあるものの、
ガマンをしていることが多く、こんなにはじけたのは初めてだという。ピルは、
避妊のためでなく、生理不順のためらしい。
 旦那は、いわゆるマザコンで、生活の拠点を実家から離すのがいやだという。
彼女と義母とはあまり話もしないので実害は少ないものの、何かと旦那は母親と
比較するらしい。

話し込んでいるうちに9時になった。
「知子さんどうする?大丈夫?」
「家に電話だけ入れる。もう少しいたい。」

食事もさめたまま、俺は彼女体をむさぼった。
小さくとんがった乳首を噛み、体中をなめ回した。
彼女はぎこちないけどフェラをしてくれた。くわえ込むフェラは初めてらしい。
四つんばいにさせ、バックで挿入する。声が大きいので浅く突く。尻をわし
づかみにして丸見えの肛門を親指で刺激する。更に締まるおまんこにまた
あえなく撃沈。
俺、そんなに早漏じゃないのに、すぐに果ててしまう。

 12時少し前に、彼女の携帯に旦那からメールが入った。帰ってこない嫁を
心配して、義母が旦那に電話を入れたようだ。彼女は「飲んでしまったけど、
運転代行がこんでて…」なんて返信をした。

 彼女が帰る。東京の住所を渡し、「また会えるよね」って約束して彼女を見送った。

翌朝も彼女は道の駅でパートに出ているはず。俺はホテルをチェックアウトすると
まっすぐ帰京した。

 東京に帰ってから、何度かメールのやりとりをした。その中には、旦那が
地元でつき合っていた女性とヨリをもどした(っていうか、浮気している)
なんてのもあった。
俺は、「(東京の)実家に帰ってくれば。」なんて返信をしたが、ついこの間、
現実になった。
 彼女が突然俺の家に来た。 
バイク通勤をしている話はしてたので、家にバイクがないのを見て、向かいの
ファミレスにいたんだそうな。んで、俺が帰宅するのを見つけて、家に来たという。
「メールでも、電話でもしてくれればよかったのに。」
「でも、そうすると、家に入れてもらえないかと思って。」
「んなわけないじゃん。ほら、入って。お腹すいてない?」
グラスにポカリをついで、彼女に渡す。

なんか、彼女、すっげぇ涙目。肩を抱くと一気に泣き崩れた。
ま、事情はなんとなくメールでもわかってたし、なんも聞かないで泣くままにして
抱き続けるままにしておいた。
彼女の荷物はボストン一個。いかにも逃げてきたって感じ。
「風呂に入ったら。俺、メシ作るから。」
「うん。」
彼女が風呂に入っている間、スパゲッティを作る用意。こんなの麺をゆでて、
温めた缶詰を開けるだけなんだけど。
なかなか出てこないので、覗きに行く。風呂に入って泣いているようだ。
「俺も入っていい?」
彼女はだまったままだけど、裸になって入る。
「のぼせない?頭洗おうよ。」
彼女はバスタブから出て、シャワーの下に二人で入った。
トニックシャンプーしかないけど、ま、いいか。
泡を思い切り立てて洗いっこした。シャワーを浴びながら触れる体にガマン
できなくなり、抱きしめ、キスをした。胸もこないだのまますげえでけぇ。
勃起したチンポを石鹸で洗ってもらった。
「バスタオル、そこら辺の使って…。洗ってあるから。」
彼女が先に出た。俺はそのまま体を洗い、風呂に浸かった。縮れ毛が浮いてる…。

俺が風呂から上がると、バスタオルをまいた姿で、中途半端に俺が料理を始めた
キッチンを彼女が覗いていた。「風邪引くから、」とトレーナーと短パンを渡した。
着替えは俺の部屋使えば…と俺の部屋を指さしたが、俺の下着もそこにある。
ちなみにベッドもあるし。

ってことで、なかば自然な流れでベッドの上に。
 さっき見ちゃったおっぱいに興奮して、もうチンポばビンビン。
彼女はパンティーは履いているけど、着けているのはそれだけ。
キスをして、パンティーの中に手を入れると、既に濡れ濡れ。
「欲しいの?」って聞くと、「うん。」って応える彼女。
ほんのちょっとの間だけしか離れていなかったのに、懐かしい感じさえする。
「すっげぇ俺も欲しい。」
がっついた。いきなり挿入しちゃった。挿入したまま、胸をもみ、うなじを
なめまくる。彼女も俺の肩や胸をなめながら、手は俺の尻に置かれ、
「もっと、もっと…」と言いながら、押さえつけてくる。
彼女の腰もガンガン動き、膣のなかのヒクヒク感が高まってきて、絶頂に達した。
ぎゅううっと締め付ける肉襞に射精した。

 息も上がって、声がでない。すっごい快感と達成感を感じる。

彼女はぐったりしてる。疲れたのか、そのまま眠りそうだ。
テッシュでおまんことちんぽをふき、俺は居間にもどってタバコに火をつけた。

正直、彼女がこのままいてくれればなぁ、と思った。
テレビをつけると、お笑い番組が流れてた。内容も頭にはいらない感じでぽけぇっ
としてた。
彼女が起き出し、パンツ1丁の俺に「風邪引くよ」なんてことを言った。
彼女はさっき手渡したのを着ている。
「メシ、食うか…。」と彼女に言うと、「私が作る。」と言い、台所に立った。

このまま、彼女は俺の家にいます。
そのうち仕事も見つけるといってます。
旦那は、実家の離れに「浮気相手」と暮らし始めたらしい。
(俺も同じ穴のムジナ?)
彼女は離婚の話を進め始めたようです。

彼女にはなんでも話をしている。匿名で書いてたブログも見せた。
真正直になんでも反応してくれる彼女がすっげぇ可愛い。

今度、彼女の荷物が届きます。これ、嫁入り道具になればいいな、って思っています。

生まれた子共の血液型はA型


彼女の名前は祐美ということにしとこう。勿論仮名。
祐美とは大学3年の時に、ゼミで一緒になったことがキッカケで付き合い始めた仲。
祐美は結構病なヤキモチ焼きで、俺が他の女の子と談笑するのすら快く思ってなかったみたいでしたが
一方、俺はその手の束縛は全くしていなかったし、そんなことする意味すらないと感じてました。
基本的に信頼していたし、付き合うってそういうもんだと思ってました。

大学卒業後は、院に進学することもなく、二人とも地元の企業(別々の)に無難に就職し、
お互い「多分結婚するんだろうな」という予感を保ったまま、何事もなく1年が過ぎていきました。

社会人になって2年目の夏、まぁ、避妊に失敗したと見え、祐美は妊娠しました。
「できちゃった婚かぁ、だらしないなぁ、俺」なんて思いながらも、
ぶっちゃけた話、ものごとの順序がちょっと前後しちゃっただけのような認識で、
「それならまぁ、結婚しようか」ということになり、すぐに親に挨拶にいってそのまま入籍。
もちろんできちゃったことは内緒。うちの親も祐美の両親もそういうことには厳しいので。
まぁだらしない話ですが。

挙式後、祐美の実家の近くに部屋を借りてから、およそ10ヶ月。
祐美は無事に2670gの男の子を出産。
月並みですが、「俺もひとの親かぁ」と一潮の感慨。嬉しかったですよ。

でもね、すぐにおかしいことに気付いたんですよ。

俺の両親はAB型とB型。そんで俺はB型。
祐美の両親はA型とB型。そんで祐美はA型。
で、生まれた子共の血液型はA型。

中学理科の話になりますが、
祐美の両親はA型とB型、AとBから生まれるA型ということは、祐美は間違いなく(AOです)。
父親の方がB型らしいんですが、(BO)のB型なんでしょうね。
で、うちの両親はAB型とB型ですが、母が(BB)のB型ため、俺も同じく絶対に(BB)ということなります。

(BB)の俺と(AO)の祐美から生まれてくる可能性があるのは、AB型とB型だけのはず。
なのに祐美が「この人がお父さんですよ?」とか話しかけてる子供はA型。今考えてもおぞましい。

当然、祐美に問い詰めましたよ。どうゆうことなんだって。
祐美ははじめなにがおかしいのかわかってなかったみたいですが、
上に書いた事をものすごく根気強く丁寧に何度も説明したら、ようやく理解したと見え、
いきなり「そんなこといったってもう結婚しているし、子供も生まれているのよ」と怒鳴って
号泣しはじめました。

はぁ?なんじゃそら、ですよね。
こりゃ話にならんと思い、速攻で義父母に電話連絡。
なんだろうと駆けつけてきたところで上の説明を施すと、さすがに一発で理解してくれました。
その後は2人とももう祐美を問い詰めて叱責するは俺には泣いて謝るわで、気付いたら夜が明けてましたよ。

その間も夜通し「知らない」「わからない」とわめきながら泣き続けているの祐美。
しかし朝の6時くらいになってようやく涙も枯れてきて、
耳をふさいでうつむいて下を見てずっと押し黙りはじめました。

ほんとにこれじゃラチが開かないので、もう離婚は決定的だなと思いつつも、
「ちゃんと説明してくれないと離婚しなきゃいけないだろ?ちゃんと説明してよ。」
と話掛けると、ほんとバカみたいな話ですが、ちゃんと話せば離婚を免れると思ったんでしょうか、
ポツポツと白状しはじめました。それによると、子供の父親は、どうも会社の同僚らしいです。
「そんならなんでその人と結婚しなかったんだよ!」
「…OO(俺)と結婚したかったから。」
「ざけんな!こっちの身にもなれや!」
「………」
「大体、普通バレるってわかるよな?なんで騙しとおせると思ったわけ?」
「…その人もB型だったから。」
「は?」
「その、相手もB型だったから、OO(俺)と同じ血液型だから、バレないと思った。」
「……。」
「……。」
「…アホか。」

恐らく、その相手は(BO)だったんでしょう。
それにしても危なかった。運悪く子供がAB型だったら、気付かず仕舞いでしょうから。

もちろんその場で、子供の父親を呼び出しました。
部屋に入るなり、ばっと土下座して、一言「申し訳ございませんでした。」と謝罪する間男。
義父もものずごい形相でそいつのこと睨んでたよ。でも義父も俺も殴りかからなかった。

「あんた自分の子ができたんだろう、なんで黙ってたんだ」
「実は、私、妻子のある身で。」

俺としては、そうだろうなとはうすうす感づいてたけど、
こうもあっさり言われるとほんと腹がたつ。だから、
「ざけんな!」と土下座のままの体勢の間男に蹴りを入れ、
「こっちの身にもなれや!」と大声で一喝。
無言で堪える間男。

すると、ここで義母が「認知して責任とって下さい!」と泣きながら
堰き切ったようにわめきちらしだした。
義父が「なんだ、こんな席で、控えろこの馬鹿者!OO君の気持ちを考えろ」と義母を叱るも意味なし。
まぁ、義母の気持ちも理解できるし、こっちとしてももう未練ないんで、
「おとうさん、いいんです。祐美さんとはどうせ離婚するんですから。」
と言うと、
「なんで!!ちゃんと話したじゃない!!」とここで祐美が乱入。
「ふざけんな!誰がおめーなんかと暮せるかよ!」
「だってさっきそういったじゃない」
「知るかんなもん!責めるならてめーを責めろや」
流石に押し黙る祐美。

祐美は相手にしてらんないと状況なんで、
「んで、さっきの話だけど、責任とって認知しろな。」と間男に詰め寄る俺と義母。
「……。」
「返事はっ!?」
「……。」

ここでもう一発蹴り。
またしても無言で堪える間男。
なぜかここで泣き出す子供。

「…もういいわ、嫁に連絡しろや。」
「…はい?」
「おめーの嫁に連絡してここに連れてこい。」
「……。」
「はやくしろやっ!」
「…それだけは勘弁してください。」

勿論また蹴り。

「お前状況わかってんのか!!」
「……。」

ここで義父が
「OO君。祐美の会社の同僚なんだから、私が祐美の会社に電話すればわかることだ。」
と言うと、間男も観念したと見え、

「…認知いたします。」
と土下座の体勢のまま声を絞りだした。

おいおい嫁には黙ってるつもりかよ、と思いつつもとりあえずそれは棚上げ。
てか。その場で義母がいきなり間男に養育費の話とかしだしたんで、俺は急に冷めてしまった。

とりあえず、俺と祐美は離婚、間男は子供を認知し、養育費を払うという基本次項だけ決めて、
解散ということにして、泣きじゃくる祐美と子供は、その日は義父にひきとってもらい、
急に静かになった部屋でひとりでずっとひとりで泣いてました。会社休んで。

その後、嫡出否認等を済まし、祐美とは無事離婚。
義父が最後の最後に涙を流して「OO君、申し訳なかった。」と言ってくれて俺も泣いたよ。

で、間男はその後逃げもせず、というか義母が逃がさず、
なんと嫁と離婚して祐美と再婚したと聞きました。
義父は最後まで猛反対していたようですが、義母が押し通したようです。

俺は、一応祐美と間男(結局苗字すら知らず仕舞い)に慰謝料を請求、
まぁ、ここでは特に修羅場もなく、ほぼ言い値を支払ってもらいました。

しかしなんだかんだで結構な傷心。
今もう30過ぎて彼女もいますが、いまいち結婚に踏み切れない自分がいます。

文章へたでどうもすみません。

義姉のおっぱい

肩こりが酷いから揉めと言われ渋々肩揉み
俺「そんな胸してるからこるんだよ、彼氏もいないのに無駄すぎ」
姉「今はいないけどね!前のには好評だったんだから!無駄とか言うな」
俺「好評って、ただデカイだけじゃんw」
姉「触り心地なんかがその辺のとは比べ物になんないの!」
俺「そんじゃ触らせてよw」
姉「いいわよ、ほれ」
俺の手をおっぱいにもっていく姉、柔らけー、ホント乳だけは最高だ・・
俺「直接触らんと分かんないなーw」
冗談っぽく胸元から手入れてみた、乳首GET!クリクリクリ!
姉「バカッ!調子乗んな・・・こら、もうやめろ!」
うるさい夢にまで見たおっぱいなんだ、止められるか!
俺「んー、言うだけあって良い触り心地だよーw」
あくまで冗談というスタンスは崩さない
姉「ホントいい加減にっ・・・ちょっ、ダメだって」
もう我慢できん!上着脱がそうとしたんだが無念の親帰宅
生乳の感触が忘れられない俺は再度チャンスを窺うべく姉の部屋に向かった
姉「何?珍しいね、あんたが部屋に来るなんて、お金ならないよ?」
俺「んー、また肩こってるんじゃないかと思ってさ」
姉「まあこってるけどさ、あー!?あんたまた胸触る気でしょっ?」
ちっ、ばれたか・・仕方が無い次の手だ
俺「この前はごめん、でも俺姉ちゃん(のおっぱい)が好きなんだ」
姉「え?え?あんた何言ってんの?冗談でも怒るよ?」
俺「冗談じゃないって、ずっと前から姉ちゃん(のおっぱい)が好きだったんだ」
姉「そんな・・私は、その・・お姉ちゃんだし、あ、でも義理か・・ってそんな問題じゃなくて」
おお!予想外に効いている、チャンスだ!俺はおっぱいにダイブした
姉「ちょっと待って、いきなりそんなの、ダメだって」
俺「姉ちゃん、姉ちゃん柔らかいよー」
揉む、ひたすら揉む、次があるかは分からない、悔いは残したくない!
上着の裾をたくし上げてブラを目指す、はずし方が分からんからブラもずらす
この前は見れなかった生乳降臨!迷わず吸い付いたチュパチュパチュパ
姉「ひゃっ!?だめだよ・・そんなの、お願い止めてよ・・あう」
やっぱり抵抗してくる姉ちゃん、だが想定内次の手はある
俺「姉ちゃん、小さい時俺のお嫁さんになってくれるって言ってくれたよね?俺ずっと信じてたのに・・」
勿論嘘だ、そんな記憶など欠片もない、狙い通り困惑している隙に再びおっぱい、乳首コリコリしてキター
姉「ダメ・・ダメなんだよ、もう・・あぅ」
もうほとんど抵抗してこない、それどころか太ももをモジモジさせてる、これはいけるのか?
下に取り掛かってもいいのかちょっと迷い、胸の谷間で考える、やっぱり本番はマズイか?
姉「ねえ、本当なの?」急に聞かれたんでちょっとびっくり
俺「何が?」しまった!間抜けすぎる
姉「本当に私が好きなの?」
俺「姉ちゃん(のおっぱい)の事本気で好きだよ」
姉「ん、分かった、いいよ・・最後まで・・しよ?」
そのまま首に手まわされてチュー、え?こんなの予定にないぞ
姉「あんな約束まだ憶えてたんだね、ちょっと嬉しい・・かな?」
あんな約束って俺の嘘だぞ?記憶の捏造?もしかして俺が忘れてる?
もう訳が分からん、このまま流されたらやばい?一生尻にしかれる?止めなきゃ!

結局そんな所で止められる訳もなく童貞を姉に捧げちゃいましたおっぱいとは関係ないんで本番詳細は略、とにかく

   _ ∩
  ( ゚∀゚)彡  おっぱい!おっぱい!
  ( ⊂彡 
  |   |
  し⌒J

   _ _
  (゚∀゚)  スレ違いすまん、もう書かないから       
  し  J  
  |   |   
  し⌒J

    _ ∩
  ( ゚∀゚)彡  おっぱい最高!パイズリ最高!
  ( ⊂彡 
  |   |
  し⌒J

今日の嫁2

今日の嫁は、体操服っぽいTシャツに紺色のハーフパンツ。
ハーフパンツンはNIKEのマークが入ってて、
男子の体操服みたいなので寝ている。
ハーフパンツを脱がすと、紺色のパンティだった。
ぱっと見た感じが、ブルマに見えるので買った。
脱がすと女子の体操服みたいになるというわけだ。
プレイにはまったく関係ないが状況説明はオレのクセだ。
今日は水着に着替えるのはやめよう。
ちなみに服はほとんどジャスコで買った。
パンティはセシールだが。

ポニテに眼鏡は一部マニアに好評だったが、
先週、嫁が髪を切ってしまいショートカットになった。

このかっこうで、いつも通り眼鏡をかけさせる。
まずは添い寝。半身(はんみ)で上に載ってもらう。
その体勢のまま、パンティの上から軽くひっかいたり、
たいしてない胸を鼻でぐりぐりしながら反応を見る。
そのうちパンティが湿ってくるから、
そうなったら指をパンティの中に侵入させる。
その間、嫁はちんちんをいじったり、
オレの胸をなめたりしている。
パンティの中はぬるぬるだけど、
指で中を責めている間は静かなものだ。あえいだりもしない。
充分にぬるぬるになってきたら、その液でクリをいじり始める。
ここらへんから「ふ..うう」とか「う..ん」とか言って、
ちょっとだけ反応するようになる。
指でイク寸前まで追い込んだら小休止。
この間に、パンツやシャツを脱ぐ。

脱いでいる間にも、ねだるようにちんちん咥えにくる。
咥え始めは唇や舌でねっとりと。それからゆっくり喉の奥へ。
半立ちのちんちんが、喉の入り口を通過するのは気持ちがいい。
喉でフェラしてもらっている間、ちょっとだけ指でパンティの中をいじる。
適当なところで嫁をひっくり返して、
パンティをずらしてちょっとだけクリをなめてやる。
イキそびれていたので、すぐにあえぎ始める。

今日は面倒なので、ローターを入れた。
例のローターだ。
スイッチは弱だけど、強になるローターだ。
「あー」とか普通の声を出してイッてしまった。
が、あとが続かない。
しばらく責めたものの、なかなか二度目はイッてくれない。
反応も決して悪くないと思うのだが。
「もっと強くしてほしい?」と聞くと、
ものすごく小さな声で「うん」だって。
こういう要求を聞いたのは初めてだ。ちょっと進歩。
というわけで、ローターを中に設定する。
しつこいようだが、このローターだと振動は大強である。
ローターのクセに「ブー」とかうなってるし。

スイッチをいじった途端、
嫁は腰を浮かせるようにして「があー」とか言いながらイキ始めた。
腰を浮かせたまま、続けて二度ほどイッたようだ。

そのうち体をよじって逃げようとする。
手首を捕まえて、足も使って押さえ込む。
ローターを強、つまり最強に設定して当てると、
声も変わって「ひぎー」とか「あがー」とかいろいろ叫ぶ。
遂に「やめてー」という声がした。
もちろん、やめない。
するとローターが「じゅー」という音を立て始めた。

失禁したようだ。
今日は水着を着ていないから、いつもと音が違う。
パンティにおしっこが吸われてしまうからか。
「あーあ、またやったな」とか言いながら、
ちょっとクールダウン。

慣れているからベッドの上にバスタオルを2枚敷いているが、
後始末しとかないと布団が大変なことになる。
びたびたになったパンティを脱がし、
濡れたバスタオルでくるんで、とりあえずごみ箱の上に載せる。
嫁はぐたっとして何もしない。片付けるのはオレだ。
手際よく始末したら、さあ続きだ。

まずクリをなめてやる。
「ひいっ」と叫ぶ。いつもそうだが絶対に叫ぶ。
ローターの刺激の後だというのに、このときだけはやたらと反応がいい。
嫁がいい声を発するようになったので、ちんちんを挿入。
挿入した瞬間だけ「あ、あああああ...ん」と叫んで、
あとは、普通に反応している。
セックスしているみたいに普通にあえぐ。
いや、まあ、確かにそうなんだけど。意味はわかってくれ。
二度ほど「またイクう...」とイッたところで「もうだめ」とか言ってる。
「もうイケないのか?」と聞くと「うん」って言ってる。
クリのあたりにローターを置く。
「あ、それだめ」とか騒ぐが無視してスイッチを入れる。
強、てゆーか最強にセットして腰を動かすと、
また「ひぎー」とか「うがー」と叫び出す。

お尻を抱えるようにして下から手を回し、
ぬるぬるになったお尻に指とか入れる。
第二関節くらいまででいい。
とにかく、入れたままで腰を動かすとまたイク。
「そこいや」「いや」「があー」とか叫びながらイク度に、
お尻の穴はびくびくして、指を締めつけてくる。

こうして何度もイカせていると、ちょっと様子が変になってきた。
声も「があー」ばっかりで、イクときの波がなくなってきた。
続けてイクというのがこの状態だとしたら、
悲鳴も単調だし、個人的にはあまり好きではないな。
お尻に入れた指もたいして締めつけなくなってきたし。
続けてイクけど、何かちょっと変な感じ。
気弱なのでここらでやめる。

ちんちんを抜いて、ティシュで軽くふいて横になる。
キスをしてやると、それを合図に、嫁が這いずってきて添い寝した状態に。
息が上がって「ぜいぜい」している。
嫁のやわらかい足で、オレの片足を挟んで、
乳房を押し当てて、「はあはあ」言いながら胸をなめてくれる。
もちろん片手はちんちんの面倒を見ている。
ちゃんとやらないと、また責めが始まっちゃうしね。

しばらくするとイキそうになるので、
嫁の顔をちんちんに押し付けて口に含ませる。
ちんちんを喉まで、ゆっくりとすべり込ませる。
喉に入ったまま、舌を動かしたり、喉を締め付けたり。
刺激を楽しみながら、ちんちんを休ませる。

しばらくしたら動き始める。
突然、喉の奥まで突いてやると「ぐぼっ」と音がする。
おなかがへこんで、吐くのをがまんしているのがわかる。
えづくと喉の入り口が収縮して、なかなか気持ちがいい。
ちょっとかわいそうだが...。
奥まで突き込んでいる間、嫁は息ができない。
ときどきちんちんを口まで戻してやる。
えづくと鼻水も出る。だから口で息をしようとする。
口を開くと糸を引くよだれが大量にこぼれる。
嫁はそれに構う暇もなく「はあはあ」言いながら、
手でちんちんを刺激してくれる。
早くイカせないと自分が苦しいからね。
息が整ったら、またちんちんを喉まで入れる。
こんなことを繰り返しているうちにイキそうな感じになる。
素早くちんちんを口まで戻して息継ぎさせる。
そして「イクぞ」と一言。

ちんちんを口に含んだまま「う...ん」という返事が返ってくる。
頭を手で押さえ付け、ちんちんを突くと「うぶぉ」と音がする。
この声は息継ぎしたあとの一度だけ。
続けて、喉の奥までちんちんを突き込むと、
「ぐぼ、ぐぼ、ぐぼ...」と音がする。
目に涙をいっぱいため、喉にちんちんを突きこまれるのに耐えている。
たぶんこのときが、嫁にとって一番苦しいはずだ。
目を閉じて必死で耐えている。
オレがイッて動かなくなったらおしまい。

涙と鼻水とよだれで、ぐちゃぐちゃになった顔のまま、
「ふーう、ふーう」という独特の呼吸をしながら、
オレの出したものを飲み込んでいる。
後始末が終わったら、頑張った嫁を抱きしめてキスしておしまい。

今日の嫁

ニッケル水素充電池っていうのはすごい。
ローターに入れると、威力倍増なんてもんじゃない。
嫁を競泳用水着に着替えさせて、
髪の毛ポニーテールにして、眼鏡もかけてもらって。
さっそく試してみた。
ポニーと眼鏡はともかく、競泳水着は重要。
いつも通りにしてて、途中でいつものローターを取り出す。
水着なのでローターを挟んでしまえばもう落ちない。
ローターのスイッチを入れる。
最弱に設定したけど、電池のせいでいきなり強並みに振動する。
彼女は「いきなり...」なんて言ってるけど、
ホントはまだ弱なんだよね。
手でいろいろ位置を変えてやると、とりあえず1回イッた。
イッたときにさらにぐりぐりしてやると、逃げようとする。
両手を押さえ付けて、体を重ねて動けないようにする。

何しろ水着を着ているから、いくら暴れてもローターはそのまんま。
ヒザでローターを押し付けてやるともう一度イッた。
しばらくヒザでいろいろやるけど、
ちょっと反応が鈍くなってきたみたいなので、
ローターを中に設定。
でも威力はいつもと違って大強みたいな。
「ぎー」とか叫んで、ちょっと暴れる。
「気持ちいい?」って聞くと「ぐうう...」って答えるから、
まあ、いいんだろ。
ひざでぐりぐりしたり、手でいろいろ角度を変え始めると、
腰を浮かせてイキ始めた。
股間の布地の横から、前からも後ろからも手を入れて、
より気持ちいい位置を追求する。
続けて何度もイク姿をながめるのは、とてもHで興奮する。
お尻の穴に指を入れていると、イクときにビクビクと締め付けてくる。

何度イッたのかわからないけど、
そのうち「ダメ」「止めて」とか言い始めた。
ひざの上に生温かいものが流れてきて、失禁したことがわかった。
でも、シーツの上にはタオルケットを敷いてあるし、
水着だから濡れても大丈夫。
そのままローターを強に設定。
今までで最強の振動に変わると、嫁はまた「ぎー」という声を上げた。
ローターは、普通のピンクローターのクセに「ぶぉんぶぉん」うなっている。
また失禁が始まったのか、
ローターの振動で「じゅびじゅび」という音もする。
「もうちょっとがんばれ」と声をかけて、
さらに責め続ける。
責めを止めるつもりか、時々、手が伸びてくるが、
さっぱり力が入らないらしい。
そもそもローターは布地の中だから、簡単に取れないよ。

それでもしばらくすると、反応が鈍くなってきた。
いったん中断。
嫁は肩で息をしながら、ぜいぜい言ってる。
顔が涙目になっているので、キスでごまかす。
タオルケットをごみ箱に入れて、別のタオルケットを敷き直す。
そしてあそこを少しなめてやると、
びっくりしたような反応があった。
さっきまでの振動に慣れて、反応なんてないと思っていたのに意外だね。
手付かずの中も指を入れるといい感じ。
舌でしばらくクールダウンしたところで、布地をずらして挿入。
すぐにいい声を出し始め、30秒もしないうちにイッてしまったばかりか、
そのままいい感じの声を続けてまたイッた。
それからは、喘ぎ声だけであと一息という感じだ。
布地をずらして、再び、ローター挟む。
嫁は「もうダメ。もうイケないの。」と言うが、

何でローターをはさんだときに言うんだよ。
無視してローターのスイッチを入れ、
弱に設定するが、ちんちんにもかなりの振動がある。
ちんちんには布地越しの振動だが、
嫁は直の振動に耐えていることになる。
私が腰を動かす必要はほとんどない。
ゆっくり突いて、押し付けたままじっとしていると、
そのままイッてしまった。
ここでローターを強に設定。
「気持ちいい?」と聞きながら、腰を動かす。
突くたびに「がー」とか「ぎー」という、
わけのわからない言葉を叫びながら何度かイッている。
ちんちんにもかなりの振動がきて、
自分もイキそうになるので、押し付けたりぐりぐりする。
しばらくそのままにしていたが、

どうにも気持ちがいいので、
ローターの電源を切って、ちんちんを抜いた。
嫁はぜいぜい息をしながらぐったりしている。
「今、イカせないとまた続くからな」と言うと、
オレの顔をまたいで、太ももで顔を挟んでくれる。
その体勢でちんちんを口に含むと、喉まで簡単に入る。
頭を押さえて喉に出した。
道具に頼っているが、今年一番のプレイだった。



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