萌え体験談

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子宮

沢尻お仕置き

ゆっくりと流れる、昼過ぎの時間。
 メインストリートの車の流れも、いつもに比べて閑散としているように思える。
(しかし……やっぱり慣れない服装は、妙に肩が凝るなぁ)
 ターゲットを欺くために、変装を施した。
 自分ではどうかわからないが、人が見ると、立派なガスの点検員に見えるだろう。
 少々衣服が綺麗過ぎる感もあるが、卸したばかりと思えばいい。
(まぁ、余計なことは考えずに、さっさとやってしまおう)
 慣れない服装で、佐藤はターゲットの家へと向かう。
――3週間前。
 テレビ関係者同士、といっても雑用的な役回りの連中ばかりだったが、の飲み会があり、
佐藤も出席していた。
 皆、酒の力を借りて日々の仕事の愚痴などを言いあっていた。
 誰から始まったかは忘れたが、ある若い女優の話になった。
 どうやら、皆その女優には嫌な思いをさせられ、迷惑を被ってきていたらしい。
 もちろん、佐藤も例外に漏れず被害を受けた1人だった。
 アルコールのせいか、だんだんその女優への愚痴はエスカレートしていき、遂にはお仕
置きが必要だの、懲らしめてやろうだのと、そういう方向へと来てしまった。
 終いには、お仕置きの計画まで皆で立てていた。
と、そこまでは良かったのだが、計画実行となるとやはり皆気が引けてしまった。
 実行した時点で犯罪者となるのだから、好んで行おうとする者などいるはずもない。
 だが、ここまで考えたのだから、酒の席の話だけにするのも勿体ない。
 何より、あの女に仕返ししなければ腹の虫が治まらない。
 そこで白羽の矢が立ったのが、飲み会出席者の中で年下の佐藤だった。
(ここか……)
 ほどなくして、佐藤はターゲットのマンションの近所に着く。
 後は、計画通りに事を進めるだけである。
(ここまで来て失敗しないよう、気を付けないと……)
 何せ失敗したら佐藤の人生が終わってしまう。落ち度があってはいけない。
 もう一度、計画を見直しておこう。
(まず……アイツの部屋に侵入することが先決だ……)
 ターゲットが自分の部屋にいることは、既に承知済みである。
 まず、佐藤がガスの訪問点検員という事を信用させ、侵入する。
 おそらく彼女は点検を拒否してくるだろ。
 そこをどのように納得させるかが、佐藤の腕の見せ所という事になる。
(ま、理由なんて、何とでもでっち上げれるからな)
 彼女の部屋に侵入した後、隙を見て彼女を襲う。
 そして、実行結果として彼女のあられもない姿をカメラに収めてくる。
 皆で計画を立てたわりには穴だらけではあるが、ここまで来たら仕方ないだろう。
(よし……行くか)
 佐藤はマンションに入り、ターゲットの部屋を目指した。 ピンポ?ン。
 ターゲットの部屋の前で立ち止まり、インターホンを鳴らす。
 ピンポ?ン。ピンポ?ン。
「はい? どちら様?」
 数回インターホンを鳴らした後、いかにも面倒そうな声で彼女は応対する。
「毎度お世話になっております。◯◯ガスの者ですが」
「ガスなら間に合ってるんだけど」
 思った通りの反応を返してくる彼女。
 なかなか、単純な人間のようだ。
 ちなみに、会社の名前は偽名である。
「ガスの点検に参りました。よろしいですか?」
「要らないって言ってるでしょ!」
 佐藤の問い掛けに苛立った彼女は、佐藤に向かって声を張り上げた。
 なかなか、短気な人間なのかもしれない。
「いえ、そう言われましても……大家さんの方から頼まれておりまして……」
「……そうなの?」
 いかにも怪しんでいる口調で、彼女は答えてくる。
 だが、佐藤もここで引くような人間ではない。
「えぇ、先日ご依頼がありまして。 各部屋で点検を行っているんですよぉ」
「私は、何も聞いていないわよ……?」
「大家さんが連絡された時に、外出なさっていたのでは?」
 彼女の仕事が仕事だけに、家にいる事は少ないだろう。
 こう言ってしまえば、引く事はできまい……。
「とりあえず、少し開けてもらえませんかね?」
「仕方ないわね……ちょっと待ってて」
 目の前のインターホンから、彼女の声が遠のく。
 その後、部屋の奥の方から足音が聞こえ、鍵を開ける音がする。
 カチャ。
ドアが開かれ、中から不機嫌そうな表情をした「沢尻エリカ」が現れる。
 彼女が姿を見せた瞬間、佐藤の鼻腔に高価そうな香水の匂いが届いた。
「……ふぅ」
 エリカはあからさまに嫌そうな表情をガス点検員に向け、肩で溜め息を吐く。
「いやぁ、すいませんね。 わざわざ」
「勘違いしないで。 ちゃんと言わないと、アンタ帰らないでしょ?」
「そう言われましても……私も仕事でして……」
 早く追い返したいという表情で、彼女は佐藤を冷たく睨んでいる。
 さっさと信用させないと、面倒な事になりそうだ。
「大家さんからの頼みでして……そこを何とか……」
「……はぁ、まぁ仕方ないわね」
 食い下がる佐藤に呆れたのか、ようやく彼女が折れた。
 騙されたとも知らずに、のんきな奴だ。
「すいませんねぇ……」
「わざわざ、こんな点検なんかに、お金払うの嫌なんだけどね……」
 いかにも鬱陶しいといった態度で、エリカは遠くを見つめている。
 ここはもっと騙して安心させた方がやりやすいかもしれない。
 佐藤は適当に嘘をつくことにした。
「いえいえ、代金の方は構いませんので。 既に大家さんから頂いています」
「そうなの? あぁ、それなら好きにやってちょうだい」
 佐藤の言った言葉に、一気に彼女の表情が明るくなっていく。
 思った通り、金銭面のことがネックになっていたようだ。
「そうですかぁ?」
「だって、私がお金払わないでいいんだもん。
 ついてるわぁ、最近、ガスの調子が悪いと思ってたのよねぇ」
 自分の金が関わらないとわかった瞬間、大はしゃぎするエリカ。
 まったく、なんて女だ……。
 これは、本当にお仕置きが必要のようだ。
「えぇ、それは丁度良かったですね」
「ホント、私って、ラッキーだわ」
「早速ですが、キッチンの方に案内してもらえますか?」
「えぇ、それじゃぁ、付いて来て」
 入口からキッチンに向かって、ゆっくりと歩き出す彼女。
 彼女の後ろに付き、キッチンを目指していく。
 これから、自分がどうなるかもわからずに……馬鹿な女だ……。
「ここよ。 それじゃ見てちょうだい」
「えぇ、すいませんね……」
 キッチンに案内された佐藤は、適当にガス管を調べ始める。
 何食わぬ顔で作業をするフリをする。
「どう?」
「……これは酷いですねぇ」
「やっぱり、どこかおかしくなってた?」
 自分の推理が当たったことが嬉しいのか、エリカは嬉しそうに話しかける。
彼女の声を聞き、佐藤の中でゆっくりと彼女を辱めたいという衝動が大きくなってくる。
 どのように犯してやろうか……。
 そのようなことばかりが、頭の中を支配していく。
「そうですねぇ……時間がかかるかもしれないですね……」
「えぇ!? さっさと直してよ」
 エリカが佐藤に向かって、苛ついた声で言い放つ。
 感情の起伏が激しい奴だ。
「そう言わないでくださいよ……」
 すっと立ち上がり、彼女の方に身体を向ける。
 目の前には、不服そうな顔をして、ガス管を見つめる彼女がいる。
「アンタ、プロなんでしょ? この位、すぐに直しなさいよ」
「えぇ、すぐに直しますよ……お前の性格をなぁ!」
「えっ!?」
 佐藤の言葉にエリカの瞳が泳いだ瞬間、佐藤は彼女を後ろにあるテーブルに押し倒した。
「きゃぁぁっ! 何すんのよっ!」
「大人しくしてろ!」
「ちょ、ちょっと、放しなさいよっ!」
 テーブルの上で、佐藤はエリカの上半身を力いっぱい押さえ付ける。
 身体の底から、何か熱いものが込み上げてくるような感覚に見舞われる。
「こ……このっ! アンタ、こんなことしていいと思ってるの!?」
「へっ……自分の胸に聞いて見やがれ!!」
「何言ってるのよっ! 馬鹿言ってるんじゃないわよっ!」
 佐藤に押さえ付けられながらも、エリカはジタバタと身体と捩る。
 だが、彼女が暴れる度にスカートがめくれ上がり、少々派手な下着が露になる。
「おぉ、お前があんまり暴れるから、下着、丸見えになってるぜぇ」
「な……っ、何するつもりなのよ!」
 身体を捩りながらも、エリカは強気な姿勢を崩さない。
 だが、彼女のそんな姿を見て、佐藤は次第に興奮を覚えてくる。
「何するつもりですか……? わかっているんじゃねぇのかぁ?」
「やめなさいよっ! このっ、放してぇっ!」
「うるせぇ奴だな……まったく……」
 そう言うと、佐藤はエリカの捲れ上がったスカートの中に手を入れる。
 彼女の張りのある太股に指が触れる。
「さ、触るんじゃないわよっ! この、変態っ!」
「何とでも言え……」
 エリカの太股に触れた手の平をゆっくりと上下させ、感触を愉しむ。
 さすが、自分の身体をはって仕事をしているだけはある。
 弾力に溢れた太股が、佐藤の手を心地よく跳ね返してくる。
「あぁぁっ! いやぁっ! だ、だれかぁっ!」
「助けを呼んでも無駄だ……誰も来ねぇよ」
「いやぁぁっ! こんな、あぁぁっ、いやぁぁぁっ!!」
 内股を愛撫される感覚にエリカは恐怖を覚えたのか、助けを求めて叫ぶ。
 だがその叫び声は、佐藤にとって、甘美な嬌声にしか聞こえない。
 さらに、エリカを押さえ込む手に力を込め、テーブルに押し付ける。
「まぁ、うるさくされても困るんだけどなぁ」
「きゃぁぁっ! こんな……いやぁぁぁっ!」
 相変わらずジタバタと抵抗するエリカ。
 強気な態度は変わらないが、彼女の瞳には涙らしきものが窺える。
 太股を愛撫する手を、徐々に彼女の股間にやっていく。
 そして、彼女のショーツに手をかける。
「邪魔だな……とってしまうか……」
「や、やめてぇっ!」
 ショーツを掴んだ手に、一気に力を加える。
 そして、それを一気に引き千切ろうと試みた。
「いやぁぁぁぁぁっ!!」
「ほら、暴れるんじゃねぇ!」
「やめっ、あぁぁっ、いやぁぁっ!!」
 エリカは抵抗しようと、股を閉じようとする。
 だが、男の力に敵うはずもなく、彼女のショーツは紙切れのように、簡単に引き千切られる。
「あぁっ! きゃぁっっ! やめてぇっ! いやぁぁぁぁっ!!」
「だから、抵抗しても無駄だって言ったでしょう?」
 エリカの股間を覆っていたショーツがなくなり、そこには、彼女の股間が露になっている。
「くくっ……ほら、お前の股間が、丸見えだぜぇ?」
「あぁ……うっ……うぅ……」
「ん?こんなので泣くのかよ……くくっ」
 ついに耐えきれなくなったのか、エリカは大粒の涙を流し、泣き始めてしまう。
 だが、空気に触れた彼女の股間は彼女の意思に反し、ヒクヒクと男を求めているようである。
「いやぁぁっ! あぁぁ……いや、いやぁぁっ!」
「いい加減、黙れよ?」
 引き千切った彼女のショーツを丸く握り締める。
 そして、それを握り締めたまま、泣き叫ぶエリカの口に突っ込む。
「うぅっ! んっ、んんーー!!」
「これで少しは静かにする気になったか……?」
「ふぁぁっ! ひゃぁぁっ、ひゃぇ……へぇっ!」
 口に自分のショーツを突っ込まれたエリカの叫びは、言葉にならない。
 だが、羞恥と恐怖からか、彼女の肌は徐々に紅潮していく。
 彼女の高級そうな香水の匂いに混じって、汗の匂いが混じり始める。
「さっきみたいに、罵らねぇのか?」
「うぅっ! んっんんあぁっ! ひゃぇへぇぇっ!!」
「くくっ……いい格好だ……」
 面白くなった佐藤は、目の前にあるエリカの胸を力強く揉み始める。
 彼女が抵抗し、暴れていたため、衣服は乱れ、美しい乳房が露になっている。
「んーーっ! ひぁっぁぃっ!! ひゃえ、ひゃえへぇっ!」
「そのくらいしてくれねぇと、俺も面白くねぇんでよぉ」
「んーーぁぁっ! んっんはぁっ! ひあぁっ、ふあぁっっ!」
 さらに、露になったエリカの乳房を弄ぶ。
 乳房の先端にある尖った突起を、指を使いゆっくりとしごき始める。
 ピンク色に色づいたその部分は、愛撫を加えるにつれ、徐々に硬くなっていく。
「んっ! んはぁっ! はぁっあっ!」
「ほぅ、ここがいいのか……」
「ふぉんはぁ……あぁ……ひやぁっ、あぁぁっ! んああぁっ!」
 指で弄るのを止め、佐藤はエリカの乳房に顔を埋める。
 その状態のまま、乳房を舌で舐めまわす。
「んっ!!」
「んっ……はぁ……いい感触だぜぇ……」
「ひあぁぁぁっ!!」
 先端に舌が触れた瞬間、エリカの身体は弓なりになるかのように、跳ね上がる。
「いい感度だな、こっちはどうだ?」
「ひゃえぇへぇっ! ふぉんはぁっ! あぁぁっ!!」
 ショーツを引き千切られ、露になっているエリカの秘部に指を移動させる。
 徐々に股間に近付くにつれ、彼女の身体が強張っていく。
 そのまま佐藤の指は彼女の股間に到達する。
「んーーっ! ひあぁぁぁぁっ!」
 股間に触れた瞬間、再び彼女は身体を仰け反らせる。
「こっちもいい反応じゃねぇか」
 さらにエリカの股間を弄る。
 指先を蠢かせ、彼女の割れ目の位置を探っていく。
 そして、差し込んだ指で割れ目を開き、彼女の膣内を見る。
「はぁぁっ! んんぁぁっ! ひゃえ……ひゃぇへぇぇぇっ!」
「ほら、どうした? 気持ちいいのかぁ?」
「は、はぇはぁ……あんはあんはぁぁ……」
 おそらく、佐藤の行為などでは感じないと伝えたいのであろう。
 だが、口を塞がれたエリカの声は、佐藤にとっては喘ぎ声にしか聞こえない。
 さらに彼女の敏感な場所を責める。
「ほら……少しずつ濡れて来てるぞ」
「んあぁっ! あぁっ! ひあぁぁっ!!」
「くくっ……やっぱり、気持ちいいんじゃねぇのかぁ?」
エリカの股間を弄っていると、いつの間にか、湿り気を帯びている。
 それはまだ気持ち程度というだけではあったが、確実に彼女の膣口からは愛液が溢れ出
している。
「んっ! あぁっ! あっあっあはぁぁぁっ!!」
「気持ちいいんだろう? 身体は正直だもんなぁ」
「ひゃぇっ、ひあぁっっ! あはぁぁっっ!!」
 大粒の涙を流しながら、いまだに抵抗を続けているエリカ。
 だが、佐藤の行為で力が抜けているのだろう、先ほど以上に、彼女の抵抗は無意味なも
のとなっている。
「ほら、もっとやってやるよ……いい声で鳴いてくれよ……」
「ひあぁっ、あっあはぁぁぁっ!!」
 さらにエリカの股間を愛撫し続ける。
 奥から徐々に溢れ出す愛液が、彼女の股間を妖しく光らせる。
 濃いピンク色の陰唇が彼女の呼吸に合わせ、ゆっくりと蠢く。
「そろそろ……」
 エリカを愛撫する指を止め、佐藤は自分のズボンに手をかける。
 そして、猛る怒張をエリカの前に晒す。
「んんーーっ! ひゃぁぁぁっ! ひゃぁぁぁぁっ!!」
「くくっ……少し待ってろよ……」
「ふぉんはぁ……ひあぁ……ひゃぇへぇぇっ!」
 反り返る肉棒の先端が、エリカの肌に当たる。
 これから何をされるのか理解した彼女は、大きな声で叫ぶ。
「今から、コイツを突き刺してやるからよ……ありがたく思えよ……」
「んっ! んっ! ひゃえへぇぇっ!!」
 押さえ込まれた身体を力いっぱい捩りながら、佐藤の侵入を拒んでいる。
 だが、身体を捩るごとに、エリカと佐藤の距離が近くなっていく。
 ついに、肉棒の先端がエリカの膣口に触れた。
「諦めな……」
 肉棒の先端にエリカの溢れる愛液を塗りたくり、ゆっくりと力を込めていく。
 彼女の膣口を先端が押し広げ、埋没していく。
「はぁぁあっ! あぁっ、あはぁぁっ!」
「ほぉら、ゆっくり、お前のマ◯コが、俺のチンポを飲み込んでるぜ……」
「ひあぁっ、あぁっ! んあぁぁぁっ!!」
 怒張がエリカの膣内に埋まっていくにつれて、彼女は嬌声を上げる。
 溢れる愛液が潤滑油となり、肉棒が奥深くに突き刺さる。
「いい締め付けだ……さすがだねぇ……」
「んあっっ、あっあはぁぁっ!!」
 温かい肉の感触が愛液を通し伝わってくる。
 膣内で蠢く肉襞が肉棒を絡めとっていく。
 肉壁のゼリーのような感触を愉しみながら、佐藤はピストン運動を開始する。
「はぁぁっ! んぁっ、ひゃぅっ!」
「いいぞ……もっとだ……もっとしてくれよ……」
「ふぉんはぁ……あぁっひあぁっ、あっあっあはぁぁぁっっ!!」
 エリカの肉壁を抉るように突き上げる。
 その度に、彼女は艶めいた声を上げ、身体を反り返らせる。
 グチュグチュと淫猥な音を響かせながら、結合部からは愛液が掻き出されている。
「ほら、もっと締めつけてみろよ……」
「んあぁ……あぁ……ひぃっ、あぁぁっっ!!」
 ピストン運動を繰り返しながら、佐藤は空いた指をエリカのケツの穴にあてがう。
 ゆっくりと指でその周辺を撫でる。
「ふぁっ! はぁぁっ! あぁ……あぁぁっ!」
 ケツの穴を撫でられた事で、エリカはビクンと身体を反応させる。
 それに伴い、膣口の締め付けが肉棒に襲いかかる。
 えも言われぬ感触が肉棒を包んでいく。
「そうだ……気持ちいいぞ……」
 締め付けが強くなった股間を、激しく責めたてる。
 肉棒を思い切り突き立てると、先端に彼女の子宮口が当たる。
「あぁぁっ! あっあっあぁぁぁっ! ひぃ、はぁっ!!」
「あぁ……もぅ……イキそうだ……」
 思った以上に、エリカの膣内は心地よい。
 生温かい感触、ゆっくりと絡み、搾り取っていくような肉襞の感触がたまらない。
 溢れ出す愛液が肉棒を伝って、佐藤の下半身を濡らす。
愛液の質も、徐々にサラサラとしたものへと変わってきている。
 どうやら、エリカも感じているようだ。
「はぁっ! あん……あっあはぁぁぁっ! んっんっんーーっ!!」
 子宮口に肉棒が突き刺さる度に、エリカは大きな声で喘いでいる。
 徐々に、彼女の中でも、快楽の波が押し寄せてきているのだろう。
 抵抗していた頃の面影はなくなり、エリカの表情は快楽に歪んでいるように見える。
「イクッ……ほらっ、もっと締めつけてくれよぉ……」
 腰の回転が次第に激しくなり、肌と肌がぶつかる乾いた音が室内に響いている。
 それに加えて、結合部からもれる愛液が弾ける淫猥な音も響き渡る。
 佐藤自身の汗の匂いとエリカの発する女の匂いが鼻腔をくすぐり、それが佐藤の肉棒を
さらに大きくさせる。
腰を突き上げた瞬間、エリカの肉壁がきつく肉棒を締め上げる。
 肉棒の先端から頭の先まで衝き抜けるような感覚が佐藤を包み込み、一気に射精感を高
めていく。
「うっ……!」
「ふぁぁぁっ! あぁはぁぁぁぁあぁぁぁっっ!!」
 次の瞬間、佐藤はエリカの膣内に、精液を解き放った。
 膣内にドクドクとそれが流れ込んでいく。
はぁ……はぁ……んっ……はぁ……」
 呼吸を整えながら、ゆっくりと肉棒を膣口から引き抜く。
 引き抜かれた肉棒には、エリカの愛液が余すところなく絡みついている。
「あぁ……ぁ、はぁ……うぅ……あぁぁ……」
 息も絶え絶えに、エリカはテーブルの上でぐったりとしている。
 どうやら、エリカも同時に果てたようで、まだ余韻に浸っているようだ。
 彼女の呼吸と共に、膣口から練乳が零れ落ちるかのように、精液がゆっくりと垂れ落ち
ている。
「良い格好だなぁ……」
「うぅ……ひぃ……あぁ……うぅ……うぅぅっ」
 テーブルの上で横たわるエリカの姿を見て、佐藤に笑いが込み上がる。
 顔をにやつかせながら、持参したカメラでエリカの恥態を収める。
 カシャ。カシャ……。
「ふぁ……っ、あぁ……」
「くくっ……ほら、いい感じで撮れてるぜぇ……」
衣服が乱れ、あられもない姿になったエリカ。
 その姿は、フィルムに確かに焼き付いた。
 これでこの計画も終了ということになるだろう。
「生意気なお前も、こうなっちゃあ大人しいもんだなぁ……」
 ふと部屋の隅に目をやると、いつの間にか、エリカの口から吐き出されていたショーツ
が転がっている。
 そのショーツは、彼女の唾液で濡れているようであった。
 あまりにきつく噛み締めていたせいか、端の方に血のようなものが確認できた。
「うぅ……うぅぅ……うっうっ……」
「まぁ、恨むなら、自分のその生意気な性格を恨みな……」
 エリカを見下ろすように、佐藤は告げる。
 横たわる彼女の瞳からは、ずっと涙が流れている。
「こんな……っ、あんたなんか……地獄に……うっ……落ちれば……」
「……これに懲りたら、これからは自分の行いを改めるんだな……」
「うぅ……うっ……ゆ、ゆるさ……ないからっ……!」
先ほどまでよがり狂っていた女の言葉とは思えないほど、気丈にエリカは振る舞っている。
 エリカの瞳には憎しみの炎が宿り、涙ながらに佐藤を睨みつけている。
「はぁ……物わかりの悪い女だ……」
 彼女の姿を見て、溜め息しか出てこない。
 これ以上、ここでやり取りをしていても、時間の無駄だろう。
 さっさと出て行く方がいい。
「い、いつか……うっ……絶対に、アンタを……」
「勝手にしろ……お前と話すだけ時間の無駄だからな……」
 ずっと佐藤を睨みつけるエリカに背を向け、佐藤は部屋から去ろうとする。
 が、少し、態度が過ぎる……。
 少しは脅しておいた方がいいかもしれない……。
「一つ、言っておくが……今回の事、誰にも言わない方がお前の身のためだぜ……実際、
 俺はお前の事なんかなんとも思っていない。これが、どういうことか、わかるよな?」
「そ……そんな事っ!」
「ま、お前自身がどうなってもいいのなら、好きにしてくれて結構だけどな……」
 ガチャ。
 そう言い残して、佐藤は部屋を後にした。
 室内から、エリカの泣き崩れるような声が聞こえてくる。
 だが、佐藤は気にする事もなく、そのままその場を後にするのであった。

トゥルルルル?トゥルルルル?。
 小さくコール音が受話部分から聞こえてくる。
(さぁ、出ろ……)
 この計画が吉と出るか凶と出るか……。
 全てはこの電話にかかっている。
 息を呑み、彼女が出るのを待つ。
 カチャ。
「はい? 沢尻ですけど……どちら様?」
 彼女が電話に出る。
 ここからだ……。
 ここからが腕の見せ所だ……。
「もしもし? スターダストプロの佐藤ですが……」
 普段と声色を変え、彼女に話し始める。
 スターダストプロとは、彼女の所属するプロダクションである。
 その名前は個人情報に記載してあった。
「はぁ……、どうしたんですか?」
 少し怪訝な声で、彼女は答える。
 普通なら、マネージャーの方から連絡があるはず。
 事務所から直接電話がかかってくるのは、めったにない事であろう。
「すいません、今、お時間よろしいですか?」
「えぇ、いいですけど……」
 彼女に餌を撒いてみる。
 偽りのオーディションではあるが……引っかかってくるか……。
「マネージャーの方から通達がありまして……
 新しい仕事のオーディションがあるんですが……」
「えっ!? 新しい仕事ですか?」
 瞬時に、彼女の声色が明るいものへと変わる。
 どうやら、餌にかかったようだ。
 単純な奴だ……。
「えぇ、映画の主演を募集しているのですが、事務所の方から、私が沢尻さんの担当にな
 りまして……報告させて頂いた次第です」
「そうなんですか。 いつ、オーディションがあるんですか?」
 電話の向こうで、彼女は妙に明るい声で話しかけてくる。
「えっとですね……急で申し訳ありませんが、明日の午後10時からなんです……
 お時間のご都合、大丈夫でしょうか?」
「大丈夫ですよ?。10時ですね。わかりました♪」
 単純さも、ここまで来ると感心する……。
 まぁ、だからこそ、騙し易いのではあるが……。
「監督さんの意向で、場所は◯◯ロイヤルホテルになります。わかりますか?」
「はい。大丈夫ですよ?♪」
「諸々の手続き等は、こちらの方でやっておきますので」
「助かります?。あぁ、楽しみだなぁ」
 電話の向こうで、エリカは期待に胸を膨らませている。
 その期待が、絶望に変わる事も知らずに……。
「それでは、遅れないよう、よろしくお願いしますね」
「はい♪ こちらこそ、よろしくおねがいしま?す」
 ピッ。
 喜んで電話に答えるエリカの声を最後に、佐藤は電話を切り、携帯を胸のポケットにし
まった。
「ククク……ははははっ」
 彼女とのやり取りを終え、笑いが込み上げてくる。
(くくっ こんなに、上手くいくとは。本当に馬鹿な女だ!)
 これほど簡単に事が運ぶとは思ってもいなかった。
 心配していた自分が馬鹿らしい。
 窓の外では夜の喧騒が聞こえ、空には月が輝いていた。
 ――一週間前。
 沢尻エリカお仕置き計画に見事成功した佐藤は、証拠の写真を例の飲み会参加者たちに
披露していた。
 参加者たちから佐藤に向けて、賛辞が述べられる。
「いやぁ、よくやったなぁ」
「ほんと、お前、こっちの仕事の方が向いてんじゃねぇの?」
 実際、雑用係にしておくのは勿体ないほどの裏の仕事っぷりではあった。
 しかし、佐藤としては、これ以上危ない事をしたくはなかった。
 沢尻エリカもあれだけの事をされたのだ。少しは大人しくなるだろう。
 皆の鬱憤を晴らすのは、撮ってきた写真で充分なはずだ。
 だが、満足して去って行くはずの先輩たちの口から次に出た言葉は……。
「次は動いてる沢尻エリカを頼むよ」
「お前ならやれるよ」
「じゃあ、頼んだよ」
 無責任な言葉とともに去っていく先輩たち。
 独り取り残された佐藤。
「マジかよ……」
 だが、こうなってはやるしかないだろう。
 それも、沢尻エリカを完全に堕とすくらいの映像を撮らなくては……。
 こうして、佐藤の次なる戦いが始まったのだった。
「ふぅ……」
 ホテルの室内に、佐藤が吐いた煙草の煙が広がっていく。
 この場所についてから、既に30分以上が経とうとしていた。
(しかしまぁ……よく準備してくれたものだ……)
 部屋の中には、テーブルとソファーが準備されている。
 一見、本当にオーディションが行われるような雰囲気が演出されている。
 また、ここからはわからないが、撮影用の大掛かりな機材が準備されている。
「お前らにも迷惑をかけるな……」
「いえ、佐藤先輩の頼みですんで。
 それに、俺らもあの女には嫌な思いをさせられましたから」
 佐藤の横には、今回の計画のために呼んだ撮影班の岡野と協力班の内山が立っている。
 今回はさすがに1人では厳しいため、後輩にわけを話して頼んだのだ。
「さて、ターゲットが来るまで、後もう少しあるな。 計画の確認をしておくか……」
 佐藤は目の前に立っている男たちに声をかける。
 仕事の協力をしてもらうからには、計画に沿って動いてもらわないといけない。
 失敗する事が無いよう、彼らに話を続ける。
「とりあえず、オーディションを偽る。 顔の割れている俺がここにいるのはまずいから
 ……まず、お前たちがターゲットの相手をしてくれ。
 俺は、隣の部屋で待機しておく……何かあったらすぐに連絡してくれ」
 内山に面接官をさせ、佐藤は機会を伺う寸法である。
 こうする事により、不意に彼女を襲う事ができる。
「ビデオ撮影の方は、俺が現れてからにしよう。 くれぐれも、最初から撮影はするな」
 オーディションが始まる前からビデオを撮影すると、彼女に疑われる可能性がある。
 不安分子は最初から潰しておくに越した事はない。
(よし……後はアイツを待つだけだ……)
 計画の確認が終わり、佐藤は隣の部屋に身を隠す。
(さて、後少しだな……)
 目の前に、一台のモニターが設置されてある。
 その電源を入れると、隣の部屋が映し出される。
(これで、隣の様子もわかる……)
 撮影が失敗した時の事を考えて、自前で準備したビデオカメラが、このような形で役に
立つとは、思いもしなかった。
 隣の部屋の物陰にビデオカメラを隠し、それに映った映像が佐藤の目の前のモニターに、
リアルタイムで送信されている。
(思った以上に綺麗なもんだ。これで撮ってもよかったな……)
 失敗した時は、これを見せれば問題はないだろう。
 別の策も練っておいて、正解といったところであろうか。
 時計を見ると、もうすぐ指定の10時になろうかという時間である。
 少しずつではあるが、心が高揚してきている。
 エリカが現れないという不安もある。
 だが、佐藤はエリカが現れると確信している。
 これといった根拠はないが、彼女のあの喜びようから判断すると、かなりの確率で現れ
てくれるだろう……。
 コンコン。
(来たな……)
 隣の部屋から、ノックの音が聞こえる。
「し、失礼します」
 明るい声で、「沢尻エリカ」が現れる。
 普段と同様の服装ではあるが、どことなく緊張しているようである。
 微妙に声が裏返り、言葉を詰まらせている。
 エリカはゆっくりと面接官のいる方へと歩を進め、ソファーの横で立ち止まる。
 そして、偽りの面接が始まった。
 面接官を装った内山は、エリカに質問を投げかけている。
 エリカもまた、その質問に答えているが、どうもまだ緊張が抜けきっていない。
(よくもまぁ、こんなので、人前に立つ仕事が出来るもんだ……)
 彼女の受け答えを聞いていると、笑いしか出てこない。
 普段、あれほど勝ち気な女が、これほど緊張癖があるとは……。
 人間、見た目ではないという事であろう……。
 内山も、笑いを堪えるのに必死な形相である。
(さて、お遊びはこれくらいにして、そろそろやるか……)
 佐藤はその場から立ち上がり、隣の部屋へと向かった。
 ガチャ。
「は、はい、それは……!?」
 目の前では、偽りのオーディションが行われている。
 面接を受けるエリカは横から聞こえてきたドアの音に気付き、こちらを振り向く。
 そして、佐藤の顔を見た瞬間、彼女は硬直する。
「よくそれでオーディションを受ける気になったな」
 エリカを見つめほくそ笑みながら、ゆっくりと彼女に近付いていく。
「あ、アンタ……! 何でここに……! アンタなんかが、来れるところじゃないっ!」
「随分酷い事を言うじゃねぇか……」
「で、出て行きなさいよ! 邪魔しないで!」
「ん? 何の邪魔なんだ? オーディションのことかぁ?」
 緊張の糸が切れたエリカは、佐藤に向かって罵倒する。
 だが、そんな彼女の姿が、佐藤には笑えて仕方がない。
「くくっ……まだ、オーディションを受ける気でいるのか?
 馬鹿な奴だ……なぁ、お前もそう思わないか?」
 笑いながら、エリカを面接していた内山に話しかける。
「えぇ……もう、笑いを堪えるのに必死で……」
 彼女の目の前で、佐藤と協力班の内山が笑い声を上げる。
「あ、アンタ達……も、もしかして……!」
「あぁ、その通りだ……これはオーディションなんかじゃない。
 お前を陥れるために、芝居をしていたんだよ……」
 全てを悟ったエリカの表情は、凍りつき、徐々に青ざめていく。
「か、帰るわ! こんなところにいたら、何をされるか!」
 そう言って、彼女は入口に向かって走り出そうとする。
 だが、内山が行く手を塞ぐ。
「どこに行こうというんだ?」
「どきなさいよ! アンタ達に関わっている暇はないのよ!」
「無駄だよ……逃げられると思ってるのか? ほら、出て来いよ……」
 エリカが内山に罵声を浴びせかけている後ろで、佐藤は撮影班の岡野を呼び寄せる。
 すると、佐藤が現れた部屋とは別の部屋から、機材を持った岡野が現れる。
「今から、撮影を行う……準備はいいか?」
「えぇ、ばっちりです。良い画を撮りますよ」
「な……!? 何するつもりなのよ!」
 佐藤のやり取りを聞いたエリカは、恐怖に顔を引きつらせる。
 そんなエリカに、佐藤はゆっくりと近付く。
「見てわからないのか? お前のビデオを撮るんだよ……」
「私のって……や、やめなさいよっ!」
 佐藤に向かって、エリカは悲痛な叫び声を上げる。
 恐怖から、彼女は瞳に大粒の涙を溜めている。
「さて、やるとするか……」
 協力班の内山に顎で指示すると、内山は頷いて、エリカの元に歩み寄る。
 そして、エリカの身体を押さえ付ける。
「やめ、やめてぇっ! いやぁぁぁぁっ!」
 男に押さえ付けられたエリカは、大きな声で叫ぶ。
 だが、この部屋の防音設備は完璧であり、周りに声が漏れる事はなく、ただ、室内に彼
女の声が響き渡る。
「ソイツの服を脱がしてやれ……」
 内山はにやにやしながら佐藤の言うことを聞き、エリカの衣服に手をかけていく。
「いやぁぁぁぁあっっ! あぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!」
 男の手にかかり、エリカの衣服は、あっという間に脱がされていく。
 エリカは大声を上げながら抵抗するが、男の力には敵わない。
 そうこうしている内に、彼女の柔肌が露になり、空気に晒される。
「くくっ……やっぱり、いい肌をしてるな。
 さすがに女優は手入れの仕方が違うみたいだなぁ……」
 肉厚な胸や太股、そして、バランスのとれた肢体。
 彼女の作り上げられた肉体美は、見る者を魅了して放さない。
「こんな……こんな事って……あぁ……いやぁぁっ!」
「お前も、つくづく運が悪いな」
「アンタ達……こんなことして……ただで済むと思ってるの……っ!」
 エリカの瞳から、涙が零れ落ちる。
 頬を伝い、一筋の跡が残る。
「さぁ? 俺の知った事じゃないね。 それに、ただで済まないのはお前の方だ。
 さぁ、やっちまいな」
 エリカの問いに答える気もなく、無感情に内山に命令する。
 内山は何も言わず、半裸状態になったエリカをその場に突き飛ばす。
「きゃぁぁぁっ! な、何すんのよ!」
 相変わらず、強気に言い放つ彼女。
 だが、下着も既に剥ぎ取られ、床に横たわるエリカは自分の大事な部分を、男の前に晒
している。
「お望みのようだ……入れてやれ……」
 床に横たわるエリカを見下したように鼻で笑いながら、佐藤は内山に命令する。
「それじゃ……」
 内山はズボンから自分の猛る肉棒を取り出し、エリカの目の前に晒す。
 反り返った怒張は、彼女の目の前で激しく自己主張している。
「あ……あぁぁ……いや、いやぁぁ……」
「ほら、しっかりチンポを咥え込めよ……」
「うぅ……いやぁっ! あぁぁ……ああぁぁぁぁっ!!」
 それを目の当たりにしたエリカは、小さく叫びながら、恐怖に慄く。
「存分に愉しんでくれよ……」
 エリカにそう言い放つと、内山は彼女の濡れていない膣口をいきなり貫いた。
「ひぎぃっ! いやぁぁっ! いた、痛い……いたぃぃぃっっ!
 抜いて、抜いてぇぇっ!」
「くっ……きつい……あぁ……でも、気持ちいい……」
「ひあぁぁっっ! あっあぁぁぁぁっ! いやっっ、痛いっ! あぁぁぁぁっっ!!」
 いきなり貫かれたエリカは、悲痛の叫びを上げる。
 肉棒が埋没する結合部からは、無理矢理貫かれたためか、軽く肉が裂け、赤い鮮血が流
れている。
「良い声で鳴くもんだなぁ。 どうだ? ちゃんと撮れてるか?」
「バッチリです」
 カメラのファインダーが、目の前の痴態をじっくりと収めている。
「いやぁぁっ! 痛ぁぁ! ひぐっ、あぁぁあぁぁぁっ!!」
「ほら、どうだ? 気持ちいいだろう?」
「あぁぁっ! 気持ち良くなんかぁぁっ! あぁっあはぁぁぁっ!!」
 痛みにもがき苦しむエリカ。
 だが、そんな彼女を見て、内山は楽しそうにピストン運動を繰り返している。
「どんな感じだ?」
「ひあぁっ、あっあはぁっ! いやぁっ! あぁぁっっ!!」
 泣き叫ぶエリカに問い掛けてみる。
 エリカは佐藤の声が聞こえていないのか、ただ叫び声を上げている。
「いやぁっ! あっあっぁぁん! くっ……ひあぁぁぁっ!」
「コイツのマ◯コ、どんな感じだ?」
「えぇ……きつくて……良い締め付けです。
 それに……膣内から愛液が溢れてきます……」
 エリカを犯す内山に問い掛けると、内山は気持ち良さそうに答える。
 結合部からは赤い鮮血に混じり、透明な液体が流れていた。
「無理矢理犯されて、愛液を流してるのか……? 淫乱な女だ……」
「そん……ひぁぁっ! ぐっ……あはぁっ! いやぁっ! いやぁぁぁぁっっ!!」
 佐藤の言葉に、エリカは反応する。
 徐々に、悲鳴の中に艶めいた声が混じってきているようである。
「はぁ……いぃ……」
「あぁぁっ! あんっあぁぁっ!! んあぁぁっ! もう、もういやぁぁっ!!」
 情けない声を上げ、内山はピストン運動のスピードを上げていく。
 エリカの股間と内山の股間がぶつかり、拍手のような音を立てている。
「しっかりしろよ……? それだと、俺が愉しめなくなるだろう?」
「す……すいません……」
 快楽に打ち震える内山に、檄を飛ばす。
 こんなに早く終わってしまっては面白くない。
「はぁぁ……あっあっあっ! んんっ、はぁぁっ! ひゃぁっぅ!」
「ほら、もっと感じていいんだぜ?」
「あぁ……いやぁぁぁぁっ! そんな、そんなぁぁぁっ! あぁっあひぁぁぁっ!!」
 佐藤の声で、内山はさらに激しく、エリカの奥を突き立てる。
 その度に、エリカは身体を跳ね上がらせ、淫猥な嬌声を放つ。
 結合部から垂れ流れる彼女の愛液が、ゆっくりと床に滴り落ちている。
「お前も、気持ち良くなってきたんだろう?
 こんなにパックリとチンポを咥え込んで……」
「そ……そんなことっ! いやぁっ! やめっ、やめてへぇっ! 言わないでっ!」
 結合部の様子を話すと、エリカは羞恥に顔を歪め、涙が零れる。
 だが、エリカの股間は、内山の肉棒を美味しそうに咥え込み、陰唇がヒクヒクと痙攣し、
涎を垂らしている。
「お前のマ◯コ、ドロドロだぜ……? 良い光景だなぁ……」
「あっあっあっあぁぁぁっ!! いやぁあぁぁぁぁぁっっ!!」
 佐藤の声は、一応、エリカの耳には届いているようだ。
 だが、繰り返される激しいピストン運動に、エリカの声は、途切れ途切れに聞こえてくる。
「さ、佐藤さん……も、もうイキそうです……」
「だらしねぇなぁ……仕方ねぇ……イッていいぞ……
 ただし、膣内には出すな……膣内に出すのは俺だからな……」
「は、はい……」
 佐藤の許しを得て、内山は腰の回転数を次第に上げていく。
 内山の汗と、エリカの汗と愛液が混じり、股間からは淫妖な音が漏れる。
 エリカの肢体は、元の色より赤みを増し、女の匂いが気化し、佐藤の元へと流れてくる。
「あぁっ! あんっ! あっあっはぁっ! ひぃっあっ!」
「はぁ……あぁ……イ、イク……」
「ほら、もっと締めつけてやれよ……コイツをイカせてやれ……」
 内山の果てそうな姿を見て、エリカに膣口を締めるように命令する。
 もはや、快楽を求めているようにしか見えないエリカは、自分の腰を突き出し、尻を締
めるように振る舞う。
「あぁっ! はぁぁっ!」
 次の瞬間、内山は裏返ったような声を放ち、肉棒を引き抜く。
「あぁ……あぁぁぁ……はぁっぁ……んっんぁぁっ!」
「うぅぅっ!」
 絞り出すかのように、内山はエリカの身体に精液をぶちまける。
 大量に放出された精液が、エリカの身体をみるみる間に汚していく。
 そして、むせ返るような匂いが室内に充満していく。
「あぁ……あぁぁぁ……はぁ、はぁ……ん、あぁぁ……」
 恍惚としたような表情で、エリカは精液を受け止めている。
 そして、汚れた身体のまま、その場で横たわっている。
「さて、それじゃ、俺も頂くとするかねぇ……良い感じに解れたようだし……」
 ねっとりと身体中に精液を浴び、横たわるエリカに近付き、佐藤は自分の肉棒を彼女に
向ける。
 今までの行為で興奮しているのか、佐藤の肉棒は痛いくらいに猛っている。
「ほら、お前も参加しろ? 撮影はそっちに任せればいいから……」
「いいんですか?」
「あぁ……お前も我慢できなさそうな顔をしてるしな……」
 撮影をしていた岡野を呼び寄せる。
 男は嬉しそうな顔をし、自分の肉棒を空気に晒す。
 先ほど、エリカとまぐわっていた内山は、息を切らしながらカメラを回している。
「俺はマ◯コを犯す。 お前は口を犯せ……いいな?」
「はい、わかりました」
 横たわるエリカをうつ伏せにし、肉棒を向ける。
「あぁ……いやぁ……いや……やめ……やめてへぇ……」
「ほら……いくぞ……」
「ひあぁぁっ、いやぁぁっ! あぁ……やめてよぉぉっ!!」
 涙ながらに懇願するエリカ。
 だが、佐藤たちは気にする事もなく、前と後ろの口に肉棒を挿入する。
「んんっ! ふぁぁぁっ! はぁぁぁぁぁっ!」
 エリカの膣口と口が、それぞれの肉棒を咥え込む。
 膣口は先ほどの行為で解れ、心地よい締め付けを佐藤に与える。
「ほら、しっかりとしゃぶってやれよ」
「んっんはぁぁ……あっ……んあぁぁっ! あぁっあぁぁっ!!」
 そう言いながら、佐藤はピストン運動を開始する。
 膣内で反り立つ肉棒が、エリカの肉壁を抉る。
 そして、腰を引くと、膣内に溢れる愛液が膣口から漏れ出す。
「ふぅんっ! あはぁっ……んっんっ! んんっっ!」
「ほら、休んでないで、もっとしっかり……こっちも締めつけてくれよぉ?」
「んぁぁっ……ちゅ、んはぁっ……あっあっいやぁぁぁっ! んっんんあぁぁ……」
 大粒の涙を流しながら、エリカは岡野の肉棒をしゃぶる。
 ジュパジュパと大きな音が、彼女の口元から聞こえてくる。
「あぁ……コイツ……う、上手い……」
 佐藤に股間を犯されながらも、エリカは丹念に岡野の肉棒を舐める。
 岡野は舐められる悦楽に身を委ねながら、情けない声を上げている。
「前の口だけじゃなく、下の口にも力を入れるんだよ?」
「あぁぁっ! んっ! はぁぁ……あぁ……んぁぁっ!」
 岡野の肉棒を大きな音を立ててしゃぶりながら、嬌声を上げる。
 苦しそうな喘ぎ声が室内に響いている。
 佐藤はピストン運動のスピードを上げ、エリカの奥深くを何度も何度も突き上げる。
「んっんんーーっ! んはぁ……あぁっ……んあぁぁぁっ! はぁぁっっんっ!」
「ほらほら、チンポが奥に当たってるぞ」
「んっんんあぁっ! あぁ……んっんんはぁぁっ! いやぁっ、あぁぁっ!!」
 先端に子宮口が当たる感触があり、それが佐藤に快楽を与える。
「そら、どうした? もっと締めつけねぇと、終わらねぇぞ?」
「ふぁぁ! あんっあっあはぁぁっ! ひゃぁっっ!」
 力強くエリカの子宮口を突き上げる。
 その度に、彼女は大きな声で喘ぎ、膣口からは愛液が噴き出す。
 グチュグチュと結合部から大きな音を立て、割れ目がゆっくりと佐藤を締め上げる。
「あぁ……いいぞ……俺も、もっとしゃぶってくれ……」
 岡野はエリカの頭を抱え、自分の股間に押し付ける。
「んんっ!! かはっ、げほっ! あぁっあはぁっ!」
 喉の奥まで差し込まれた肉棒に、彼女は思わずえづいてしまう。
 肉棒を吐き出したエリカの口元から涎が垂れ落ちる。
「ほら、しっかりしゃぶってくれよぉ?」
「ああぁっ、いはぁっっ! もう、もうダメぇぇっ! あぁぁっ!」
「ほら、コレでどうだ?」
 エリカの腰を力強く掴み、勢いをつけ、奥を突き上げる。
「あぁぁぁっ! はぁんっ……あはぁぁぁあぁあっ!!」
「ほら、しゃぶってやれよ……」
「うぅ……うっ……ん……んっはぁ……んっんんーーっ」
 佐藤の突き上げに、エリカは身を捩らす。
 そして、再び岡野の肉棒を咥え、音を立ててしゃぶり始める。
「あぁ……いい……気持ちぃぃ」
 岡野はねっとりと肉棒に絡みつく舌の感触を愉しむ。
 彼女の舌が先端を刺激しているのだろう。
 佐藤もエリカの腰に当てていた手を、結合部付近に持っていく。
彼女のケツの穴を、ゆっくりと指の腹で撫でる。
「んっっ! ふぁぁっ! あはぁぁぁ……」
 アナルを触られた刺激から、エリカはビクンと身体を跳ね上げる。
 菊座がキュッとしまり、膣口に連なった括約筋が、締め付けを上げる。
「そうだ……良い感じぞ……」
 急激な締め付けが、佐藤の肉棒に襲い掛かる。
 膣内で肉棒に絡まる愛液と肉襞が、カリを絡めとる。
 腰のピストンに合わせ、その部位が刺激を与えてくる。
「あぁ……もうだめだ……」
「おいおい、もう終わりか?」
 岡野が、情けない顔で絶頂を迎えようとしている。
 エリカの口の中で、岡野の肉棒が急激に膨張し、暴れ始めている。
「ふぅぅんっ! あぁっ……んっんっんっ……はぁぁっ!」
 エリカの口の動きが急に激しさを増す。
 こんな行為を早く終わらせたいという理性からなのか、それとも快楽を求める事からの
行為なのか、既にわからなくなっている。
 舌の先端が、岡野の肉棒を突っつく。
 尿道口から腺液が漏れ出し、エリカの口の中に広がっていく。
 むせ返るような匂いで、彼女の口内が溢れる。
「仕方ねぇなぁ……俺もイクか……しっかり締めつけてくれよぉ?」
 エリカの膣口が壊れんばかりに、激しく、速く突き立てる。
 肌が当たる音。
 結合部の淫猥な響き。
 肉棒をしゃぶる音。
 そして、エリカの喘ぎ声が一つになり、異様な雰囲気が辺りを包む。
「あぁ……い、イク……あぁぁっ!」
 我慢できなくなった岡野がエリカの口から肉棒を取り出し、彼女の顔面に精液を放つ。
「ふぁぁぁぁっ! あぁぁっひぃぁぁぁぁっっ!!」
 男が果てた瞬間、エリカの肉壁が一気に締めつける力を上げる。
 肉棒に衝き抜けるような快楽が走り、一気に射精感を引き上げる。
 そして、佐藤の肉棒がエリカの膣内で暴れ回り、爆発する。
「うっ!」
 エリカの膣内に、精液を放つ。
 白濁液を吐き出した肉棒は、今も彼女のなかでビクビクと脈動を繰り返していた。
 肉棒を膣内から引き抜く。
「あぁ……あはぁっ……ん……あぁ……」
 絶頂の余韻に浸り、身体中精液まみれになったエリカ。
 手を放すと、そのまま力なく、床に倒れ込んだ。
 床に倒れ、汚れた姿で、エリカは涙している。
「うっ……うぅ……はぁ……あぁぁぁ……」
 まだ、身体が火照っているのであろうか、喘ぎ声とも呻き声ともとれる声で、彼女は泣
いている。
「よし……お前達は、帰っていいぞ」
 佐藤の言葉に、男たちは頷くと、そのまま荷物をまとめ、部屋から出て行った。
(とりあえず、これで終わりだな……)
 目の前では、エリカが横たわっている。
 肩で息をし、今にも事切れそうな雰囲気が漂う。
「なん……なんで……わた、し……こんな事を……」
 自分の置かれた境遇に、エリカは涙する。
 無理もない。何の問題もなく暮らしていた日常が、いきなり崩壊したのだ。
「うぅ……うぅぅっ……アンタなんか……アンタなんか……」
 エリカは力なくこちらを向く。
 蔑むような瞳で佐藤を睨みつけてくる。
「前にも言ったが、妙な気は起こすなよ……
 お前自身がどうなってもいいんなら、話は別だがな……」
「うっ、うぅぅ……うっうっ……」
 エリカは俯き、泣き崩れる。
 強気な性格が、ここに来て反転しているようにも思える。
 それほど、彼女は弱い存在だったのかもしれない。
「それだけだ……じゃぁな……」
 泣き崩れるエリカを尻目に、佐藤もまたホテルの部屋から出て行くのであった。

【了】

ネットカフェ

 夫の異動で、東北の片田舎に移って今年で3年。最初のうちは自然が満喫
できると浮かれていましたが、あれは都会からたまに息抜きに出かけるから
いいものなんですね。ぐるっと360度、365日自然に囲まれていると、
特に大きな魅力とは感じられないんです。ショッピングの時の選ぶ楽しさな
んてものもなく、毎日が退屈で、刺激のない生活に飽きてしまうのに時間は
それほど掛かりませんでした。子供でもいればまた違うのでしょうけれども
夫は子供を欲しがりませんし、本当に同世代の友達なんてものはできるわけ
なく、趣味系のサークルに出かけても、すでに地元の方たちでのグループが
できていて、なかなか混ぜてはもらえず(本当、閉鎖的な人間関係にはげん
なりです)、夫以外とは丸一日誰とも口も利かないという日も珍しくありま
せんでした。

 今年の夏のことです。退屈しのぎに、よく市立図書館で本を借りてたんで
すが、その帰り道、国道沿いにネットカフェがオープンしたのを見つけ、チ
ラシをもらってきました。パソコンには興味があるのですが、夫は自分のパ
ソコンを私に触らせてもくれず、毎日職場に持っていってしまうので、流行
のmixiとか、やりたくてもできず、ネットカフェで自由にパソコンが使
えるというのは、すごく魅力的でした。ただネットカフェというと怪しいイ
メージがあって、店に入るのがちょっと怖かったのですが、新しくできた店
は全国展開しているチェーン店で、店の雰囲気も明るいし、チラシをくれた
店員も女性だったので、3日後には会員登録してしまいました。

 田舎で刺激に飢えた27歳の主婦に、ネットカフェは甘い毒でした。1、
2週間ぐらいは、大学時代の友達にもらったmixiの招待状を通じて、S
NSの世界で、似たような境遇の主婦のみなさんと愚痴を言い合ったり、同
じ県内に住む方とショッピングの情報を交換したりしていたんですが、だん
だんとオンラインゲーム(ネットカフェで無料でできるのがあったんです)
や各種掲示板を利用するようになり、地域や年代、性別を問わずいろいろな
方とお話できるのが楽しくなってきました。

 そんなある日、9月に入ったころ、ちょっとした事件が起きました。私は
ネット上で、ミキやMK、ミミなどと名乗っていたのですが、ミキの名でお
邪魔していた地域情報掲示板で、「ねぇねぇ、ぶしつけだけど、ミキちゃん
て○○(ttp:www.××)のMKちゃんでしょ?」といきなり尋ねられたので
す。質問してきたのは、常連さんの一人でヒマジンという方でした。ヒマジ
ンさんはどんなコメントにも必ずレスをする人で、その内容も決して人を悪
く言うようなものはなく、端的に言えば感じのよい方でした。とはいえ、い
きなり、見抜かれたのは薄気味悪く、ちょっと放置していました。

 すると今度はミミの名で使っていたオセロゲームで、まったく知らない人
との対戦中に「ミミちゃん、いやミキちゃんっておっぱい大きい?」と質問
されたのです。多少、エッチな話をするのは嫌いではありませんが、ヒマジ
ンさんの件の直後だったので、やはり不気味でした。無視してゲームを続け
ていると、「今度えっちしよーよー」「090××に電話して」と続けてくる
ので、怖くなって画面を閉じてしまいました。

 私が使い分けている名前が同一人物であると見抜かれている。いちおう正
体が特定されるような情報を漏らさないようには注意していたはずです。ど
こから、なにが一体漏れてしまったのか。恐怖と同時に、原因を突き止めた
いという衝動にも駆られました。だって、もはや唯一の楽しみであるネット
が奪われてしまっては、また退屈な日々に苦しまなくてはなりません。そこ
で、私は発端となったヒマジンさんにメールを送って、「どうして、私(ミ
キ)であり、MKだと思ったの?」と尋ねました。ヒマジンさんはすぐに返
事をくれましたが「なんとなくそう思った」という釣れない内容でした。

 こちらとしては、「なんとなく」では納得がいきません。もう一度メール
して、理由を教えてくれるようお願いしました。ヒマジンさんからは、「教
えてもいいけど、こっちからのお願いも聞いてくれる?」と返してきました。
ちょっと嫌な予感はしましたが、「できる内容だったら守ります」と答えま
した。すると、ヒマジンさんはとんでもないことをリクエストしてきたので
す。「じゃ、おっぱい見せて」。

 馬鹿馬鹿しい提案でした。どうして私が会ったこともない人に胸をさらさ
なくてはならないのでしょう。一蹴するつもりで怒りのメールを書いている
と、またヒマジンさんからのメールでした。「顔はみせなくていいよ。俺、
実はおっぱい星人で、色々な人のおっぱい画像集めてるの。いわば趣味だね。
これは考えようなんだけどさ、ミキちゃんだって今は多分若いだろうけど、
年取っていくでしょう。年取ってしまったら、誰もミキちゃんに関心示さな
くなるんだよ。今の、若くて張りのあるおっぱいは今だけ。彼氏か旦那さん
いるか分からないけれど、独占させておくのはもったいないな。芸術的な鑑
賞に耐えうるかもしれないおっぱいをこのまま埋もれさす? ま、それは冗
談として、もっと気楽に考えてほしいな。顔は本当にいいから。おっぱいだ
け。胸だけ見ても、誰もミキちゃんって分からないし、たとえ指摘されても
白を切りとおせば問題ないっしょ。そうしたら名前の謎、すぐに教えちゃう
けれど」

 正直、少し迷いました。顔は見せなくてもいいというのと、年を取ってい
くという部分にグラっと来ました。「楽しいネットカフェ生活」と「たった
一度きりのおっぱい見せ」を天秤にかけると、ネットカフェ生活の方が大事
なような気がします。私は決断しました。ネットカフェの受付に行き、オプ
ションのWEBカメラを借りて、個室に戻りました。幸い、平日の午後なの
で利用者はそれほどいません。カメラをセットして、周囲をうかがいながら
そっとブラジャーを外すと、Tシャツをめくって、カメラのレンズに向けて
乳房をさらしました。心臓がどきどきして、身体では唯一の自慢であるEカ
ップの乳房は震えました。乳首が痛いほどに固くなり、「カッション」とい
う撮影の音に思わず悲鳴をあげそうなほどになりました。

 一枚目は、画面に映し出された乳房の画像にあごも写りこんでいました。
失敗です。二枚目を取るため、テーブルに身を乗り出し、ぐっと胸を突き出
しました。これなら乳房だけのアップになって、私個人と特定されることは
なくなるでしょう。そして、震える指先でカメラのシャッターを切ろうとし
たその時、突然、個室のドアが勝手に開かれました。

 中年の男性がそこにいました。手にはデジカメを持ち、断りもなく、私の
個室に入り込むとデジカメでパシャパシャと胸を露わにしている私を撮影し
ました。男性は、叫ぼうとした私の口を手で塞ぐと、耳元に顔を寄せて、こ
う言うのです。「俺がヒマジンだ」と。めまいを起こしそうでした。膝が震
え、立っていられませんでした。私はひきずられるように個室から連れ出さ
れカップル席に押し込まれました。「言うこと聞いてね。ミキちゃん。でな
いと、この写真が、旦那さんにも、ね?」。夫のことを指摘され、私は抗う
ことを諦めました。カップル席でヒマジンさんは私の身体を言いようにもて
あそびました。

 ヒマジンさんは自分のモノを私にくわえさせながら、自分がこのネットカ
フェの店長であること、私のことは初めて来店した時から狙いを付け、ずっ
と防犯カメラを使って私が借りる個室を覗いていたことなどを白状しました。
でももうそんなことを聞いても何の意味もありません。私は愚かにも、そん
な監視下にあるネットカフェで自分の胸をさらして、その様子を写真に押さ
えられてしまったのですから。

 立ったままでテーブルに手を付かされると、ジーンズがずり降ろされまし
た。ショーツも膝まで下げられ、ヒマジンさんの手がおしりを左右に割って
私のあそこを丹念に観察します。「すごく綺麗だね」。これからレイプされ
るというのに、ヒマジンさんの言葉に妙なくすぐったさを覚えました。刺激
を渇望していたのは日々の生活だけではなく、こういう…。

 「キスするよ」。夫は決して口をつけない部分に、ヒマジンさんは舌を差
し入れてきました。声が出そうになって、私は必死で口を抑えました。ヒマ
ジンさんの舌と指に体の芯がじぃんと熱を帯びてきます。生まれて初めてと
思えるほどに濡れているのが自分でも分かりました。見知らぬ人、夫以外の
男、脅されて犯されるというのに、恥ずかしいというのに、ものすごく感じ
てしまう自分がいました。「ごめんなさい」。心の中で私は夫に詫びました。

 「飢えていたのはこれだろ?」。指と口で何度となくいかされた後、ヒマ
ジンさんが荒々しく入ってきました。私は指を噛んで懸命に声を殺しました。
ガラガラとはいえ、他の利用客がいないわけではありません。店員さんたち
もいます。変な声を出すわけにはいきませんでした。ですが、奥へ奥へと無
遠慮に突き刺され、嫌でも女を自覚させられると、切ない声がどうしても漏
れてしまいます。するとヒマジンさんは、店のおしぼりの袋を引き裂き、私
の口に押し込め、その上からヘッドホンのケーブルでぐるぐる巻きにしまし
た。もう「んー」というこもった声しか出ません。さらに両手は背中でねじ
り上げられ、顔はテーブルに押し付けられました。

 ヒマジンさんが耳元で囁きます。「たっぷり、えぐってあげるからね」。
無残に虐げられるという状況に、私はいよいよおかしくなってきました。じ
んじんとあそこが熱くなります。そしてヒマジンさんは予告通り、私をえぐ
ってきました。言葉こそ優しいのですが、行為は残酷でした。子宮に届くほ
ど奥まで荒々しく、ねじ込んだ上で、さらにもう一段、ぐぐんと大きく膨ら
ませてくるのです。圧迫感はすさまじく、何度もそれを繰り返されているう
ちに、何回か気を失いそうになりました。
 
 ヒマジンさんは驚くほどにタフで、なかなか許してくれませんでした。仰
向けにされると、下半身は剥き出しにされ、Tシャツはすっかり捲り上げら
れました。おっぱいに爪が立てられ、固くなった乳首がぎりっと噛まれます。
片足が担がれ、出し入れされている様子が剥き出しになり、私はぶちゃぶち
ゃと卑猥な音を立てる結合部に見入ってしまいました。粘膜は鮮やかに充血
し、溢れ出た粘液が泡立って穢れています。「かわいい顔して、とんだ変態
ま●こだね」。私は首を振って否定しながらも自らヒマジンさんの唇を求め
ました。舌や手足、性器、あらゆる器官を絡め合いながら、私もいつしか欲
を貪り、そして、ついにヒマジンさんの種を子宮に注がれてしまいました。

 ヒマジンさんのモノが引き抜かれても、頭の中は真っ白で何も考えられず、
私はなかなか現実に還ってくることができませんでした。身体中を余韻が駆
け巡り、手足は痙攣を続けていました。ですが「おーい。お前らどうする?」
というヒマジンさんの声にハッとしました。そして気が付いたのです。私た
ちがいるカップル席を覗き込む顔、顔、顔。学生風の若い人、背広姿の中年
男性、作業着姿の人もいました。みんながそろって欲望に燃えた目で私の裸
体に熱い視線を注いでいるのです──。

 刺激。あまりに強烈で異常、非道徳的な刺激、ではあります。ですが、女
としてこれ以上の刺激はないのではないか。店舗裏の倉庫に連れ込まれなが
ら、私はそう思いました。「病気だけには気をつけてあげるからね」。ヒマ
ジンさんの言葉は逆にそれ以外は何も保障してないことを意味します。怖い
言葉です。怖いですが、愚かな私にはお似合いなような気もします。見ず知
らずの男たちに組み伏せられ、私はきつく目を閉じ、そのまま、みなさんに
輪姦されました。

 その日以来、私の田舎での暮らしは一変しました。共有物としての今はと
ても満足しています。夫にはまだ告白していませんが、いずれ、きちんと話
すつもりです。受け入れてくれるとはとうてい思えませんが、罪悪感を抱え、
夫を騙しながら、偽りの生活は長くは続けられません。これが私の姿である
と曝け出せる日を信じ、夫婦でいつものネットカフェを訪れる時を願って。

京大出たちょっと生意気な女


22でつ
ええ、詳しく言うと
うちの会社に京大出たちょっと生意気な女がいて
今26歳だったかな。でも、すでに人妻で。
ちょっとスレンダーでよくみりゃ可愛い女だったし
いちどヤリたいほうだいやって、ヒーヒー言わせてやりたいと思ったわけ。

22でつ 続きでつ。
ある日、飲み会の帰りに、彼女が泥酔したところを
家まで送るといいながらホテルに連れ込んでやった。
服を脱がせると、細いながら乳はいい形でプリンのようで
ヘアも薄めでもう、初っ端からムスコはビンビン。
とりあえずマンコなめはじめたら、寝てたはずの女の息が荒くなってきた。

22でつ
旦那にでもされてるとおもってだんだろうな。
ものすごい濡れようで、いつもスマして、セックスなんてしらん
みたいな顔していた清楚な女が(でも生意気)、はあはあ全開
クリや乳首を舐めたりさわると体を海老そらして感じまくる。
そんなにほしけりゃ入れてやるよと
チンポをまんこ穴にあてがったあたりでヤツめ気がついた

ナニしてんの、Bさん。やめて、
というか言わないか、びしょびしょに濡れたまんこに
ぐいぐいチンポをいれピストンしてやった。
薄いヘアが濡れてよけい薄く見えて、割れ目も正面からくっきり
少女みたいな童顔だからよけいに萌えてきて
こちらも絶好調

あ、ダメ、そんなことしてタダですむと思うの…
と抗議の声を張り上げようとするんだが
なにせ、体に火がついてるもんだから、快感に勝てないんだろうな。
ヤダ、ヤダ、おねがいだから止めてよ。といいながら泣き始めた。
といいながら、しっかり腰を動かしてる。
「でも、ちゃんと感じてるじゃん」


「違う、感じてなんかない…」
といい張るから、さらにクリに手を伸ばしながらピストンすると
「あ、ダメ、ダメ、ダメ、そんな、あああああ」
漏れが
「そんな、なんだよ」と聞くと
「ああ、いい、気持いいよう」と本音を出した。
その後、
「T君、ごめんね、ごめんね、T君…」
と旦那の名前を出して、快感に身をまかせている自分を責めるようになった

「あはは、なんだ旦那より漏れのほうがいいんじゃん」
「違う、違う」
とまだ、気持を抵抗させているんだが
「き、気持いいよう、ちくしょー」とふだんの彼女らしからぬ汚い言葉を吐いた。
「それじゃ、まず一発目、中に出させてもらうからな」
「いやだ、いやだ、お願い中だけはやめて」
「こっちこそ、いやだ。たっぷり出してやるよ、ほれ、スパートだ」
さらにグイグイ子宮を壊すような勢いでピストンする漏れ。

「いやああ、いい、いいいよう、いい、まんこ…」
と言いかけて、一瞬だけ我に返ったのか、キっと怖い顔になる彼女。
「ああ、か、感じるもんか、感じるもんか」
と、ものすごい勢いで彼女、腰を動かしながら体の反応とは真逆なことを
口走る。その言葉を聞いた漏れは興奮が絶頂に達して
「ドピュ、ドピュ、ドクドクドク」
「きゃあああああああああ」

どうやら絶頂に達したのか、太ももを痙攣させ放心状態になる彼女。
「さあ、これからゆっくり第2ラウンドを楽しもうぜ」と
ベッドの上に大の字になっている彼女に声をかけると。
涙を目にいっぱいためながら、再び旦那の名前を口にした
「ごめんねT君、ごめんね」

その日、彼女を漏れの女になった。

以上でつ

作家志望

ある日人通りが少ない道を歩いてたらいきなり一人の男に口を抑えられうつ伏せにされる。
人通りがほとんどないため誰も助けにこない。男に着ていたTシャツをまくりあげられて男の目的に気づき『やめて』と必死に叫ぶが口を抑えられてるため声が出ない。
そして男に馬乗りにされて必死に抵抗すると男のあそこが固く大きくなっていくのがわかる。
そしてちょっと想像してしまい私のあそこは濡れ始める。
まくりあげられたTシャツからのぞく下着の上から男が大きな手を使い胸を揉みしだく。下着から乳首がはみ出し、その乳首を

指先でつまみながら耳元で『もう固くなってる』と囁く。
私の乳首はビンビンに固く勃ち、抑えられた口元から息が漏れる。
乳首をつまむ力が強くなり、堪えきれず『んっっあっ』と声をもらしてしまう。
彼は私のスカートをまくりパンツの上から手マンし始めた。
私の声が次第に大きくなり、小刻みに震えていくと、偶然そこに気の弱そうな男子中学生が現れた。
必死に(助けて)とうるませた目で訴えるが、男子中学生には伝わらない。
男は男子中学生を見てニヤリと笑った。
男は私の口から手を離し、私の乳首とあそこを交互にいじり始めた。

解き放たれた口に男は自分のアレをつっこんだ。
『んっはッッぅぐッッ』必死に訴えるがそれよりも『くちょッッぐちょッッ』っといういやらしい音があたりに響く。
『もっと声を漏らしてごらん』
耳に囁かれた声、漏れた息に感じてしまい、さっきまで男の手があった自分のあそこに手を伸ばした。
『はぅッッあッッ』
いつしか自分で快感を求め、私のあそこもぐちょぐちょになっていった。
そばに居た男子中学生はその場でズボンのチャックを下ろし、そこからアレを覗かせた。
男はまた私の胸に手をやり、さっきより力強く揉み始めた

我慢できなくなって口にある男のアレを自分のあそこに持っていくと、『素直だね、』と声が聞こえた。
視界の隅にいる中学生のアレは太く固く大きくなっていた。
男は自分のアレをしっかり握ると私のあそこに入れていった。
『くちゃっぐちょっずぼっっ』奇妙な音をたてながら大きなそれは私の中に入っていく。
『ハァっっあっんッッはッッ』我慢できない快感を感じて私は拳を握った。
そこにいる中学生に男子は言った。
『君も来なよ』
中学生はスボンを脱いだ。
『やッッ…』言葉にならない声は彼らに届かなかった。

『イイ子だね…』私に向かって男は言った。中学生は大きくなったそれを私の中に入れた。
『アァッッ』二倍になって痛みを感じて私の胸にある男の強い手を握った。
『まだまだだよ…』彼の声が優しく響いた。
中学生は限界らしく男の手の先、つまり私の胸に向かって射精した。
『もうイッちゃったのかい?』その言葉に彼は頷き、また自分のあそこをいじり始めた。
そういいながら男の顔も限界そうだ。
『でっ出るぞッッ』『ひゃッッ』私は子宮の壁で彼を感じた。
中学生はもう一度私の口に射精した。

長文失礼しました。添削お願いします!

同級生と!?

今日!日付が変わったから昨日!
県内で有数の風俗スポット(ソープ街)に友達と2人で車で3時間かけて行って来た!
そこで中学と高校が同じだった美幸がいたのだ!
普通、県外でそういうことをすると聞いていたのであるが、同じ県内の遠いところにいた!!!
俺が部屋で待っていると美幸が入って来た。
俺は一瞬で美幸だと判った!
かなり気まずかった...。
美幸もオレだとすぐ判ったみたいだったが、凄く嫌な顔をされた。
俺が「久し振りだね(汗)?」と言うと、シカトされて「歯ァ磨いて下さーい。」と機械的なことを言われた。
俺が「美幸でしょ?」と言ってもシカトで目も合わせてくれない。
もう一方通行でもいいから、せっかく車で3時間もかけて有名な風俗スポットに来たんだから思いっきり楽しもうと思ってオレは開き直って普通に喋ってた。
どうせ俺が来たことも言われないと思って。
湯船で歯を磨いてる間、俺は美幸の顔とか胸とかケツとか毛とか見て勃起してた!
この時点で多分、先汁出てたな。
同級生の裸がこんな普通に見れるのかァ?、と信じられなかった。
次にチンポを洗われた!
ただでさえ勃起して上向いてるチンポに泡つけられて手でいじくられた!
美幸の顔見ながら「あァ?美幸気持ちい...」と言うと思いっきりガンくれられた。
俺は美幸を呼び捨てにしたことがなかったからだ。
中学の頃、美幸はヤンキーとばかり付き合っていて、美幸自身もヤンキーではないが不良っぽかったからだ。
美幸とハメれるなんてサイコーだなオイ!
次に「じゃあここに寝て下さーい。」と言われて仰向けに寝たら「反対でーす。」と無愛想に言われた。
俺は勃起してるのにうつ伏せに寝た。
そしたら美幸がローションで胸を上下に俺の背中に擦り付けてきた。
次にケツに。
「仰向けになって下さーい。」と言われた。
俺は勃起してるチンポを上にして仰向けに寝た。
今度は俺の胸を上下しながら擦ってきた!
しかも、その度、俺の顔に近づいて近くなる!!!!
俺はずっと美幸の顔を見ていたが、美幸はずっと顔を反らしていた。
「美幸かわいいねェ。」と言ったがシカト。
次に俺にケツを向けて上下に、胸でチンポを擦り始めた!
しかし美幸ケツでかかったな。
美幸のマンコ丸見え!!!!!
「指入れていい?」と聞いてもシカトだった。
洗い流され、自分で体を拭かされ、また「寝て下さーい。」と機械的に言われた。
そして美幸は俺の勃起したチンポをフェラしてきたのだァーッ!!!!!!!
最初に数回、裏筋を亀頭までベロンと舐め上げられた!
俺のチンポはピクンとした!
次に舌先で上下にペロペロと亀頭を舐められた!
次に舌先で亀頭を何週もぐるりと嘗め回された!
で手でしごかれた!
「あァ?美幸気持ちいい...」
美幸は俺にずっとガンをくれているので俺もずっと美幸の目をずっと見ながらされていた。
そしてチュッツポッ!チュッポッ!と本格的にフェラされた!!!!!
いや最高に気持ちよかったよ美幸のフェラ!
次に生でローションたっぷりつけて騎上位だった!
美幸が俺にガンをくれながらデカイ胸を揺らしながらいやらしい小刻みで速い動きで腰を動かしていた。
俺が胸を揉み始めると本格的にガンをくれられたのでやめた。
俺が両手を手を差し出すと俺の手を掴みながら美幸は腰を小刻みに動かし続けた。
俺が「ちょっと起き上がっていい?」と言って、「キスしていい?」と聞いたらシカトでガンをくれられたので、ダメなわけないのでそのままキスしたが、キスする瞬間までずっとガンをくれたままだった。
俺が舌を入れても美幸の口は半開きでされるがままでロクにベロは動かなかった。
次にまた「指入れていい?」と聞いたら美幸は仰向けに寝て脚を開いた!!!!!!!!
俺は美幸のマンコの匂いを嗅いで、クリトリスを舐めた。
次にマンコを舐めた。
次にアナルを舐めたら半分起き上がってガンをくれられたのでやめた。
指を入れた。
俺は上のスポットと下のスポットを交互に擦った。
美幸は声も出さない。
次にGスポットを擦った。
そしたら美幸が「あァ?ソコだめ!」と言った!!!!!!!!!
でも俺は、この気の強い美幸の潮を吹かせてやるゼェ?!と思って、そのまま本格的に高速で擦り続けた!
そしたらチャポチャポ音がし出した!
「あァ?ダメッ!」
美幸が顔をクシャクシャにしてそう言うと大量の潮を吹き続けた!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうだ参ったか!?といったカンジだった!
俺の顔に大量の美幸の潮がかかった!
しばらく無言状態が続いたが、時間がもったいないので俺はそのまま「じゃあ入れるよ?」と言ったら美幸は「アタシに入れられるんだから感謝しなよ?」と言ったので、「バックでいい?」と聞いたら、あの美幸が黙って俺にケツを向けた!!!!!!!!!!!!!
美幸のクリトリスとマンコにチンポを何回か擦り付けて勃起をさせ、ヌポッと入れた。
美幸のデカイケツを持ちながらパン!パン!餅つきをした。
俺は「あァ?美幸に入ってる。」と言った。
美幸は「アッ!アッ!アッ!」と声を出した!!!!!!!!!
俺はそんな美幸の顔を見たかったので、「このまま鏡のとこ行っていい?」と聞いたら「なんで?」と言うので「美幸のかわいい顔見たいから。」と言ったら無表情でそのまま美幸が歩き始めたので、俺も抜けないように繋がったまま鏡のところまで行った。
で鏡の前でまた後ろからパン!パン!餅つきをしたが美幸は洗面所に腕を乗せて下を向いたまま「アッ!アッ!」言っているので「美幸、上向いて。」と言ったら顔を上げてくれた!!!!!
そしてまた突き始めたら美幸は目をつぶって口を半開きにして「アッ!アッ!」アエギ声を出していた!!!!!!
俺は最高に興奮したッ!
「ベットに戻っていい?」と俺が聞いたら面倒臭そうに無言で美幸がそのまま歩いて行こうとしたので、「いや、このまま。」と言ったら美幸は笑った(笑)!!!
次に入れたまま美幸の脚を持ちながら横から俺はピストンし始めた。
奥まで入り子宮に当たった。
そしたら暫くして美幸が顔をクシャクシャのして「イクッ!」と言ったので、「ちょっと待って。じゃあ正常位になって。」と言ったら美幸がまた笑ってくれたので、俺も笑い返した(笑)。
で入れたまま正常位になって、俺は突きながら美幸のビーチクを舌先でペロペロして揉んで抱きついてキスをした。
そしたら美幸も舌を絡ませてきた!!!!!!!
興奮した!
俺は子宮に当たるようにギュッ!ギュッ!と深く思いっきりゆっくり突いた。
美幸が「まだイカないの...?」と顔を紅くして聞いてきたので、俺もそろそろイキたかったので、起きて片手で美幸のビーチクを指先でいじって、もう片方でクリトリスを擦りながら突いた。
「最後は顔に出していい?」と聞いたらシカトされたので、もう1回「顔に出していい?」と願いを込めて聞いたら美幸は頷いた。
そしたら美幸が「あァ?イクッ!」とまた顔をクシャクシャにして言った。
俺は最高に起き上がって美幸の腰を掴んで思いっきり突いた。
そしたら美幸は「イクッ!」と言ってイッた。
腹がピクピクしてマンコもピクピクしていた。
次いで俺が「イクよ?」と言って抜いた。
美幸は頼んでもないのに口を開けてベロを出して、しかも手でしごいてくれた。
美幸のベロと頬に俺のザーメンが思いっきり何回も飛んだ。
その後、すかさずちゃんとフェラしてくれた。
俺は気持ちが良すぎて思わず声が出てしまった。
俺は「いや?美幸気持ちよかった。最高だったよ美幸。」と言った。
美幸も「上手いんだね。」と俺の目を見て言った。
俺は美幸の顔を丁寧に拭いてあげた。
その間、美幸はずっと俺の顔を見ていた。
洗ってしごいてもらうと残りのザーメンが出た。
美幸は黙って舐めてくれた。
俺が「いや美幸に舐めてもらえるなんて幸せだよ。」と言ったら
美幸は「アタシに舐めてもらえるんだから感謝しなよ!」と言った。
最後に「みんなにはナイショだよ!?」と言われた。
「ありがとうございました、お気をつけてー。」と形式的に言われて後にした。
美幸最高!
また来よ。

フリスクと妻

 うちの妻(28歳)は,芯の強さを感じさせる凛とした女性である.真面目なのか,自分から誘ってくることはないし,昼間に体を触るとはたかれる.夜のセックスもおとなしい.たまには乱れさせてみたいと常々思っていた.

 ある日,インターネットにフリスクが女性の性感を高めると書いてあった.ピンとくるものがあり,さっそくフリスクを買いに行き,昼間から食べていた.「どうしたの,フリスクなんか買ってきて?」と尋ねられ,「目に入ったから何となく」と答えておいた.

 その日の夕食時,「今日の夜どう?」と誘うと「疲れているから嫌」と答えてきた.「それなら口でしてよ」と頼むと「良いよ」と答えてくれた.

 夜10時過ぎ,机で作業をしていると,背後から,一段落した妻が「しようか?」と声を掛けてきてくれた.机の上に出しておいた2粒のフリスクをそっと口に入れてから,「お願い」と答える.さっそくベットに横になり,ズボンと下着を脱いだ.

 キスをすると「フリスクの味がする」と妻が言う.妻はベットに上り,四つんばいになりながら,ペニスへ顔を近づけてきた.いつものように亀頭にゆっくりとキスをしてから,鈴口へ舌を伸ばしてくる.鈴口を舐められると,足の裏が熱くなる.「熱いよ」というと,ふふと妻が笑う.次に,亀頭を大きく咥え,唇でカリを刺激してくれる.

 私には,左横から四つんばいになってペニスを咥えてくれる妻が見える.妻の太ももに手を伸ばす.ネグリジュの裾から手を入れおしりを撫で回し,下着の上から股間をさする.しばらくして,妻の下着を脱がす.妻も嫌がらなかった.膣口の周辺が微妙に濡れている.ただしクリトリスの周辺をさすっても反応はない.そこで人差し指を口に持っていき,唾液を付けた.この時,フリスク自体は溶けてもう口にはなかった.

 人差し指を,妻のクリトリスの上に持っていき,たっぷりとした唾で濡らした.クリトリスが少しぷっくりとしてくる.そのぷっくりとしたクリトリスのふくらみを確かめるように人差し指で撫でると,妻の口の動きが止まった.それまで口と舌の動きに集中していた意識が,妻自身の股間に向いたようだ.膣口とクリトリスの2カ所で数字の8を描くように人差し指を蟻が動くような速度でゆっくりと動かす.2回,3回と8の字を描く数が増えると,クリトリスの弾力がしだいに強くなっていくのが指に感じられる.クリトリスの上を指の腹が通り過ぎる度に妻が漏らすため息が聞こえる.さらにクリトリスを撫でていると,妻の口の締め付けが弱くなり,少し強めに擦り上げると,口からペニスが離れてしまった.

妻のネグリジュの胸元のボタンを外し,妻の乳房を顕わにし,その白さとたっぷりとし量感に目を細めた.そのまま妻のネグリジュを脱がした.そして自分も上着を脱いだ.

 「僕の乳首を舐めて」と頼むと,妻はのろのろと体を動かし,まず両足で私の左足をまたぎ,両腕を私の胸において体を支え,四つんばいの姿で,私の右の乳首を舐めてくれ始めた.ペチャ...ペチャという乳首を舐め上げる音が私の右胸から聞こえてくる.私は右手で自分のペニスを握り,左手の人差し指に再びたっぷりと唾を付けてから,左手を妻の股間に這わせた.クリトリスの大きさを確かめるように,クリトリスの周りをなで回す.妻のクリトリスはいつもよりあきらかに大きく,かつ張りがある.

 非常にゆっくりと,さらに指とクリトリスとの間に唾液の膜一枚があるかないかを感じられるほどの強さで愛する妻のクリトリスをなで回した.クリトリスのふくらみとその中にある芯を指に感じる.クリトリスの芯を指の腹で左右にゆっくりと強く揺らす.私の乳首を舐める妻の口から小さなため息がゆっくりと出てくる.そっと頭を上げて,妻の姿を見る.私の体の上で臀部を上げ,四つんばいになり,私の胸に頭を埋めている.クリトリスを焦らされるように触られて,甘い吐息を上げながらも,私の乳首を懸命に舐めている.少し強めにクリトリスを擦ると,臀部を高く上げたまま,私の胸に顔を埋めて,「あっ,熱い...あなた熱い..うーーん」と声を上げて逝ってしまった.

 ぐったりとしている妻をベッドに残して,机の上のフリスクを取りにいった.一粒だけフリスクを出して口に含み,奥歯で磨り潰して砕く.仰向けに寝ている妻に近づき,股間をそっと手を伸ばす.クリトリスをゆっくり回すと甘い声が再び出る.スイッチが入ってきたようだ.股間に顔を近づけ,膣口周辺にフリスクがよく溶けた唾液をたっぷりと塗りつけた.口を離し,人差し指を膣に入れると,Gスポット付近を少し強めにさすってやった.妻が唾を飲み込む音がし,さらに強い刺激を期待するかのように妻の体の動きが止まった.いったん指を出して,股間に人差し指を軽く当ててると,妻の腰がうねり始め,強い刺激を求めてクリトリスを指に押しつけてくる.

 妻の右手をそっと私のペニスに導き,握らせてから「そろそろ逝かせてくれる?」というと,切なそうな顔をして逡巡している.「早く!」とせつくと,右手でペニスを握り,ゆっくりと上下してくれる.さらに妻は半身を起こし,亀頭に唾を垂らして,陰茎全体にそれを伸ばした.こんな事いつもは絶対してくれない.私は,右手で妻の髪を撫でながら,左手の人差し指第2関節までを妻の膣に入れ,軽く中で回した.すでにいつもより膣の中が熱い.妻は亀頭を舌で舐め,陰茎を右手でしっかりと握りながら,「あなた,やっぱり入れて欲しい」と小さな声で伝えてきた.
「わがままなやつだなぁ」
とつぶやきながら,妻を横にし,そっとペニスを挿入する.膣の中の熱さに驚く.蒸しタオルに包まれた様である.”フリスク効くなぁ”と思いつつ,Gスポットをペニスのカリで引っかけるように刺激するために浅く挿入し,引く動きを中心に腰をゆっくりと動かした.
 私は,妻の膣の熱さに驚くと共に,いつもより充血したためか狭くなってねっとりと陰茎に絡みついてくる膣壁の感触を味わった.膣の奥までペニスを入れてゆっくりと腰を引き始めると,私の臀部にある妻の両手が私の腰を離したくないというように,私を引き寄せようとする.ぎりぎりまで引き,再び挿入し始めると,妻の腰が私を迎えるように上ずって開く.最後まで挿入しきると,妻の両手が強く私の臀部を抱き止め,離させまいとする.この押し引きを数度繰り返す.最後に奥まで挿入し腰を離さないようにして,小刻みに私の腰を妻の腰にをぶつけるように押しつけ,軽い衝動を妻の膣奥とクリトリスにしっかりと伝えてやる.そのうち子宮口が降りてきて,亀頭の先にコリッコリッとした塊がかすかに感じられ始めた.妻は,濡れが一段と激しくなり,声がかすれている.私は,この状態で顔を上げ,快感に浸る妻の表情を眺めた.

 しばらくしてから私が腰を大きくスライドさせ,膣の中をえぐるように刺激した.すると,妻の膣がぐっと締まった.「か,感じすぎる...感じすぎるから...その動きはやめて.やめて」といいながら,妻は両手で私の胸を強く押し,体を捻って上に逃げようとする.抱きしめて動きを止め,いっそう激しく腰を動かし,射精した.

 私は,妻の体の上に自分の体を預け,息を整えた.「今日はどうだった?」と聞くと,妻は「スースーして,熱い感じがした.フリスクのせいかな?」と答えた.「かもね.でもすごく感じてたね」というと,妻は何も答えず,恥ずかしそうに横を向きながら微笑んでいた.

妻も子供も・・・。

もう5年以上も前の話です。
ようやく話せる状態にまで、回復しました。

きっかけは妻のクルマのナビソフト差し替えでした。
会社から帰って妻からクルマのカギを受け取り、頼まれていた地図ソフトを交換した際、ふと悪戯心が騒ぎ出しました。ナビには通過足跡を残す機能がついていますが、私が付けたナビはかなり長距離の足跡を保存できる機能がついていました。しかも通常は表示を消しておくことが可能でした。昼間何処に行ってるのかな?と、単なる好奇心から記憶された足跡表示の操作をしたのです。
普段行くスーパーや割と近くの実家親戚など、地図上の道路が白く点で埋まります。

地図の縮尺をかえて、ふと気づいた1本の足跡。普段全く話題に出ない、20キロ程離れた隣町へと続いています。実家への道順と同じ位白い点で埋まっているということは、頻繁に通っている事を意味します。興味をそそられて地図をスクロールしていると、前方から妻が歩いてきます。
「地図、うまくはいった?」と聞いてきました。
落ち着いた態度で一旦入れた地図を抜き出しながら、「うまく読み込まないから、もう少し時間が掛かりそう」というと、「最近出来たバイパス、ないと川の中を走っちゃうのよね、じゃお願いね」と家に戻って行きました。
戻ってゆく妻の後ろ姿を確認し、地図を再度表示させて足跡を確認しました。足跡の形はクルマの進行方向が判り易くなっていますが、隣町のある場所で方向転換し山に向かっていました。途中で何箇所かで道を外れ、また同じ道を戻って隣町の同じ場所に向かっています。

何か予感を感じ、足跡は外部メモリーに移して画面からは消去し、走りながら外部メモリーにかき込むモードに設定しました。2個のメディアを交代で入れ替えれば、毎日チェックできます。
程なくして家に戻って妻を呼び、新しくなった地図を見せました。当然、足跡の事は知る由もありません。屈託無く喜んでいました。勿論、何も聞きませんでした。
翌日より帰宅時に慎重に妻のクルマのドアを開け、素早くメモリーを差し替えて夜パソコンでチェックするのが密かな日課となりました。

半月程調べると、火曜日は毎回、あと平日にもう1?2回、例の隣町に出掛けています。
前後して、実家に寄っています。どうみても奇妙です。
妻にナイショで行動を監視するのは後ろめたさもあったのですが、会社帰りに実際に隣町に行き地図の場所を確認しました。最初に立ち寄ったのは、地図で予想した通りデパートのようです。

次の目的地である山に向かう道を進み、毎回道から左右にそれる場所付近で・・・愕然としてしまいました。
近辺の両脇はラブホテルが立ち並び、ネオンが淫靡な雰囲気を漂わせています。ラブホテル街より奥に住宅街などはなく、ラブホテルに入る目的以外で道をそれる理由は見つかりません。

普通なら、速攻で帰り妻を問いただすべきなのでしょうが、ナイショでナビを盗み見た後ろめたさもあり、帰宅てからも話題にしませんでした。
それどころか、この半月というもの妻の秘密を垣間見て異様な興奮状態にありました。

更なる物証を探すため、用意したのが超小型レコーダーです。メディアに保存が可能で、電池も連続9時間持ちます。また音声の周波数を認識して会話している時以外は録音をやめてしまいます。更に1分毎にタグがつくので、何時に何をしていたかがはっきり判ります。
2個用意して、日々交互にハンドバックに忍ばせます。バックに無頓着な妻は、バッグを変えませんし整頓もしません。目立たないポーチに入れて、使っていない横のポケットに入れておけばまず気づかれません。
(事実、盗聴をやめるまで存在に気づきませんでした。)
決行は疑わしき火曜日。帰宅後に役目を遂行したレコーダーを入れ替えました。
はやる気持ちを抑えて、翌日会社帰りにコンビニ駐車場に車を止めて聴き始めました。
感度を一番上げておいたので、ほぼ話し声は聞き取れました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。車の中で絶望する位。

録音された記録をドキュメンタリーにすると、以下のような・・痴態であった。
火曜日朝、9時過ぎに実家へ長男を預けに行く。(パートと言っているようであるが、そんな話は知らない)
速攻で隣町に出掛け、開店と同時位にデパートへ入る。
待ち合わせた男と親密に会話を交わし、下着売り場で色っぽい(たぶん)下着を選ぶところから逢い引き開始のようである。
男「ほら、こんな色なんか○美に似合うぞ」
妻「え?、こんなキワドイの穿かせる気?」
男「そんな事言って、ホントはもっと色っぽいのが好きなくせに」
 妻は私の前では、お腹が冷えるとか言って色っぽい下着を着た事は一度もない。
結局、どんなモノかは判らないが5千円前後のパンティを買っている。
その後で、どうやらトイレらしき個室に入る。恐らく身障者用ではないだろうか?
男「さあ、お待ちかねの肉棒だ。待ち遠しかったろう」
妻「もう我慢できない、早くおしゃぶりさせて頂戴!」
男「お前のために昨日から洗ってないんだ、キレイににしてくれよ」
妻「ああ、この香りたまんない!」
 結婚してこの方、そんな変態な事出来ない!といわれて来た生フェラ。それも即フェラである。
 長いこと「ペチャ・ネチャ」という淫音が響く。
男「う?ん、そろそろ逝きそうだ、足上げて股を広げろよ」
妻「また、いじめるのね。私もイきたいのに・・・」
男「○美の泣き声は大きいからな、ここじゃばれちゃう。あとで思い切り泣き叫ばせてやるよ」
妻「もう、自分だけ先にいい思いして。アンっ・・しっかり支えてて、倒れちゃう」
男「今日も色気ないパンツだな。まあ、汚れ役だからな。さあ、横から入れるぞ!」
妻「そんな、もっとゆっくりやって!。イッ・・んっ」
男「もうヌルヌルのくせに。まあ、太さ6センチ以上あるからな。お、すんなりはいっちまったぜ、ほら子宮の入り口だ。ここを良くツツクと子宮が興奮してザーメンを沢山吸うんだと、ホラ」
妻「アウッ・・アン・○美こ・われ・ちゃう。お・お・う・ウンアッ・もっ・もっ・とお奥にいっ。つ、突いて頂戴!!」
男「逝きそうだ、逝くぞ!」
妻「いい…もっとお、奥にもっと・ダメ・逝っちゃダメええ!!!」
男「ふう・・3日ぶりだからな、1回目はお先!溜まってたからパンツから漏れてくるぞ」
妻「もお、中途半端に火をつけて。お願い、拭かせて。歩いていると穿いてても漏れてくるの」
男「それもお楽しみのうちだろ、ほらキレイにしてくれよ」
妻「穿いたまま、注ぎこまれて、しゃぶるだけ。・・一句できちゃった。(ペチョっ)もう、口紅が取れちゃうじゃない。」
男「そう言ってて、舐めるの穏当にうまいな、○美は。さあ、メシにするか。」
妻「ここ焼き肉が美味しかったわよね、焼き肉にしましょ!」
男「丁度反対側だから結構歩くけど、垂らすのも快感て訳か。すきモンはしょうがねえな」
妻「もう、知らない!」
昨日の朝、排卵日ということで私とセックスをした。2人目が欲しいのだが、体質的に出来にくく長男を妊娠するのに1年を要した。結局前回同様産科医師の指導で排卵日を狙い着床を良くする薬を飲んでいる。そんな危ない日に他の男の精液をタップリ注がれに出掛ける妻の行動は、私の理解の許容を超えていた。
多量に出されたらしく、妻は途中で何度も立ち止まり男に手を引かれ、を繰り返した。サンダルのネチャ・ピチャという音が段々大きくなり、妻の声から羞恥のレベルが見て取れた。
焼き肉屋の椅子にも、大きなシミをつくったようだ。
正午には食事を済ませ、デパート内の婦人服売り場に向かった。BGMから、派手目のお店のようだ。
男「ウチのに少し派手目の服をみつくろってやってくれ、どうも地味系な服ばかり選ぶから」
店員「○×様、いつもありがとうございます。じゃあ、思い切ってトップは薄地のキャミに同色系ミニなどは如何でしょう。」
男「任せるよ、じゃあ頼むな!」
ブラが透けちゃう・この位が可愛いですよ・スカートが短い・流行のはもっと短いんですよ・といった押し問答の末、薄ピンクのキャミに同色系のフレアミニ・ピンクのガーターに決まったようだった。いつもなのか買った服を着て、着てきた服は紙袋に包んで貰った様子。時折、何故か嗚咽の声が漏れるが、かみ殺しているようにも聞こえる。
店から離れると、
男「まるで10代の子みたいな格好だな。ブラが丸透けだぞ。スカートも・・・店の子はもっと短いから、まあ普通か。スカートからガーターが見えるのもエロっぽいな。さっきはタップリ出したから、少し匂わないか?。女の子も気づいてたぞ」
妻「自分で出し・ておいて。ねえ、そろそ・ろローターを止めて!・・静かだけど・・結構キツいの!も・う、いきそう。今日のショ・ーツ、ナイロンで全然吸っ・てくれないし。もうベチョベチョ!」

ブティックか焼き肉屋か、判然としないがパンツを履き替えて、ローターまで入れられている。

男「女の子が言ってたぞ、“あの子絶対セックスしたばっかり!”って、しょうがねえな、ほら」
妻「ああ・あ・・フウ!!。もう!、お願いだからあなたのでイカせて!」
男「昼過ぎからもうおねだりか?昨日の朝はだんなとしたんだろ」
妻「彼は医者の言いつけ通り指定日に注ぐだけよ。寸前まで手でしごいて、イク寸前に先だけ差し込んで手コキ20秒位。そうあなたが命じたんじゃない。彼と月1回以上のセックスをするな、とか奥まで挿入させるな!って。だから彼とは1分以上連続で繋がった事ないわよ。それに、痛くも無いのに子宮の病気と言わせて新婚早々半年もセックスレスにさせたのは誰だったかしら?あの頃はゴムつけてしごいてあげるの大変だったんだから」
男「古い話を持ち出すなよ、そのかわり平日は毎日のようにたっぷり可愛がってやったじゃないか。そうだ、あの頃のように毎日お前のウチでするか!」
妻「馬鹿な事言わないで!会社の葬式で彼が急に帰ってきたとき丁度出されてる瞬間で、あわてて押入れに隠れたでしょう、服や靴、布団を急いで誤魔化したけど、あの時はもう覚悟したわ。それに今は子供が居るのよ。ばれちゃうわ・・・・。もう、またタレて来ちゃった。」
男「そうそう、半裸なのを汗かいてシャワー浴びる最中だったって言い訳して、一緒にシャワー浴びてたっけな。うまい誤魔化しだったぜ。風呂で一発決められてたし。そうか、あの時の罰がまだだったな」
妻「もう、あの時もちゃんと手コキでしたわよ。で出す瞬間にアソコにあてがったから掛かっただけ。あなたが出したのが溢れ出てるのを誤魔化すには仕方なかったのよ・・・。罰はセックスレス1ヶ月を半年に延ばして済んだ筈じゃない。お願い、もうお願い」。
男「そうだな、罰はあとにしてそろそろ行くか。じゃあいつも通り車まで行くか」

このあと物陰でパンツとブラを剥がされ・ガラス張りエレベータや店内いたるところでキャミ・スカート捲りを繰り返した。地下駐車場クルマ50m前でキャミ脱ぎ・助手席に乗る時にスカート脱ぎと羞恥プレイの連続。

セックスに淡白というのは、全くの芝居だった。
こちらは唖然・呆然としながらも、究極の興奮状態で爆発寸前。
こみ上げて来るモノを感じ、こらえつつクルマを降りてコンビニ裏手に走り、ファスナーを下げたのと堰を切り始めたのが殆ど同時。指を突っ込んで包茎気味の先をパンツの中で摘むのが精一杯でした。先を摘んだままベルトを外し、前をあけてチンを引っ張りだして何とか暴発回避。
指先を緩め滴り落ちる白濁液がアスファルトに飛び散る迄の様を、丁度居た女子高生数人に見られてしまった。
JK生?「わー、あの人オナニーしたんだ。」
JK生?「その割にはしぼんでるね。」
JK生?「かーわイイ」
笑いながら自転車で走り去って行く後ろ姿に、ようやく頭を持ち上げ始めるMyチン。
勃起せず触ることなく達してしまったのは、中学校の夢精以来。
いや、新婚早々のお預けの時のもあった事を思い出してしまった。

腰引けの状態でクルマに戻り残り部分も拾い聴き。
コンビニでスキン買いレジ前でキャミ御開帳やガーターのみ全裸でラブホ出入り、部屋で2回中出しを決めの後、極めつけに帰り道でのクリーニング店寄り。その日買って貰った衣類はパンツ1枚まで全部クリーニングに妻1人で持ち込むルールらしいのだ、しかも全裸にバスタオルか何か巻きつけて。クルマを降りる際に渡されて巻く様子が録音されていた。
そのバスタオル巻きのままデパートに戻り車の中でもう1発決められ、男がクルマで立ち去るまでその格好で外で見送り、という羞恥プレイの連続であった。。

最後に「明日も10時に」、というような会話があった。この記録は前日の分だから、もしかして今日も!と思うといてもたっても居られない。
急ぎ9時前に帰宅し、妻が寝入るまでの2時間がもどかしい。
子作り期は着床の妨げになるから、と排卵日1回しかセックスがない。
風呂に入り、リビングで持ち帰った仕事をするからと言うと、お疲れ様と言って寝かし付けた子供を抱えて寝室に妻は消えていった。そこには母としての顔しかなく、雌の片鱗さえ感じる事は出来なかった。
この日のナビとレコーダーのメモリーは回収したが、先に懸案事項を調査した。
静かに洗濯機をあけ、洗濯物を漁りショーツを探す。一番下に他の下着に包んでネットに入っている。手洗いしたらしく湿っているが、精液の蛋白分がびっしり。鼻を近づけると先程垂らした白濁液と同じ匂い。今日もたっぷり出されたらしい。何故か白い水着まである。これにもクロッチ部分に残宰がたっぷり。
生理と排卵日の関係は私も知っており、今日が危険日なのは判っている。
何故!?!?と思いながらナビの動きを確認すると、やはり同じデパートラブホ巡りとおぼしき足跡が残っている。。2日目の音声録音メモリーを持つ手が震え出した。妻への激しい凌辱シーン(といっても合意だが・・)を考えると胸が張り裂けんばかり。聴くべきか、止めるべきか。
暫くのためらいの後、思い切ってメモリーをパソコンに挿入しキーを叩いた。

男「水着欲しいだろ、後で買ってやるよ」 
妻「もう、何をするつもり?」
男「昨日は種付け日だから4回も出したけど、今日はもう少しゆっくり楽しもうぜ」

何処かを歩く音と重い扉の開く音が数回。
最後の軽いドアを閉めると、その場で服を脱がされだした。
妻「ちょっと、ここ外から丸見えじゃない。ガラス向こうに店員さんがあんなに居るわ。見つかっちゃう」
男「それが大丈夫なんだ。ほら半裸のお前居ても、誰も見向きもしないだろ。昨日この前を通ったろ、鏡の前でスカート上げさせたあそこだよ。鏡面加工で中が暗いからマジックミラーみたいに見えないんだ。クリスマスの時に見たけど、明かりがつけば丸見えだけどな」
妻「もう馬鹿!点いたらどうするの、・・いや・ダメ・脱がさないで。許して。」
男「大きな声を出すと聞こえるぞ!。それに目を凝らせばみえるかも。ほら、女の子が服持って写してるぜ!。○美にも似合いそうな短いワンピだな。ほらブラも外れた、もう観念しろよ。何なら実家に行く時の服も買ってやろうか?」
妻「昨日のスケキャミや今日の格好なんかで行ったら怒られちゃうわ、だから今日は家によって着替えたんじゃない。出るとき恥ずかしかったわ。」
男「こんな可愛いメイド服が恥ずかしいだって?!。昨日の罰復活だな。ほら挿れるぞ」
メイド服らしいワサワサというカサのあるの衣擦音れと、ネチャピチャという淫音と、押し殺した妻の声が延々30分以上続いた。
時折奥を突かれたのかム・・ウンという唸り声・絶頂をはぐらかされて生殺しの嗚咽が響く。
50分ほど経った頃ヒウ・・ッムウ?ウ?ウン!というひときわ大きな喘ぎ声が響いた。激しく奥を突かれた後、中出しされたようだった。
さすがに嗚咽が外に聞こえたのか、急ぎ壁向こうに移動したようだった。
妻は余りの快感に失禁していた。

このあたりで、聴きながら迂闊にも本日2回目の射精を迎えてしまった。堰を切りそうだったため、ゴムを当てて延ばしかけた直後。
止めようが無かった。

そのあとメイド服のまま早めの食事したあと、水着コーナーで白のビキニをあてがわれた。試着室が無いのかそのままレジに。すぐ足早に何処か個室に入った様子だった。
男「あー、折角のドレスがお漏らしで台無しだな。まあクリーニングに出すからいいか。」
妻「ちょっと、クリーニングに出したら帰りの服が無いじゃない。」
男「だから水着を買ったんじゃないか。パレオも付いてるし。少し派手目の白ドレスと変わんないよ、家までこの水着の格好で居な。もっとも、道中はどうせヌードだろ。濡らしたパンツは後でお前のクルマのミラーに掛けてやるよ。家までには乾くぜ。それから今日は待ちに待ったピアス日だぜ、へそだけの約束だったけど昨日の罰だ。乳首とラビアもセットだな。」
妻「・・・!」
男「ついでにクリにも空けてやるよ。そうすればピアスで貞操帯が出来るから」
妻「何考えてんの!!!おへそだって迷ってるのにおっぱいやあそこにそんなもの出来るわけ無いじゃない。」
男「旦那に胸は見せない約束だし、下だってお前が旦那のを導いて差し込んでシゴくんだろ、部屋暗くして。ばれネエよ。・・ほら、早く着替えちゃえよ。・・・。そうそう、穿く前に剃毛もしなくちゃな!」
妻「・・・・お願い、どれか1つにして・・・」
男「まず剃毛だな、動くな。ちょっとくすぐったいぞ」
妻「て・剃毛は・・だめ、ばれちゃう・・ホントにダメ、許して!!」
妻の嫌がる声と電気シェーバーの音が響き、続いて剃刀の剃り音が続いた。
男「ほらロリマンの出来上がり。消えてない、って刺青は消えねえか。懐かしいな」
妻「・・・毎月病院に行って見せるのよ、どうするのよ」
男「絆創膏でも貼れよ。ほら、早く穿いてパレオをつけないとそのまま引っ張り出すぞ」
妻「待ってよ、またツルツルにしちゃって、もう・・丸見えじゃない。」
白ビキニにパレオという姿で散歩の後に美容外科?らしきところででピアスの診察。
季節を秋以降までずらした方が化膿などを考えると良い・との助言に妻が延期を懇願。
そのかわり秋には乳首・へそ・女性器の6点刺しを条件にクリスマス直前の予約を入れていた。
時間があいたためか、どこかの靴屋・男のスーツ・食品にコンタクトとパレオ付水着姿で色々見て廻り、ラブホテルに向かった。部屋に入るや否や、押し倒されて早々の中出しを決められた。
男「今月は昨日4回、今日2回種付けしたけど、どうかな着いたかな?」
妻「そんなの判んないわよ。でも排卵日は昨日だからタイミングは合致ってるの。薬も飲んでるし。早くあなたの2人目を妊娠させて。出来れば女の子がいいな☆☆」
男「お前も俺も、検査して異常ナシなのに中々難しいもんだな」
妻「普通不倫だと気をつけててもデキちゃうって話が多いのにね」
男「ところで、ちゃんと旦那は避妊したか?」
妻「出す前後をマイちゃんで挟み撃ちよ、排卵日誤魔化して前日朝に。でも心配。もし今回ダメだったら、来月は出来てるかも知れないからって言って彼との種付けをやめようと思うの。出来たなって判ったら速攻で1回すればいいし。」
男「じゃあ、旦那は出させずにずっと貯めておいて貰おう、俺だったら我慢できねえな。じゃあ、VCFだったっけ、追加注文しなくてもよさそうだな、昔みたいにマイルーラを薬局で買えれば楽なんだけどな。まだ2箱あるだろ」
妻「2箱半あるわ。来月は避妊しなくていいなんて嬉しい。なんか翌日の排卵日まで薬が残ってそうで嫌だったの。」
男「馬鹿だな、あれは薬じゃないらしいし、1時間もすれば効果なくなるぜ。翌日なんて影響ゼロだよ。それに。今回着床すればもうOKじゃないか、頑張れよ」

旦那を避妊?VCF?刺青??!あなたの2人目???????。
耳がおかしくなったかも・と何回も聴いても間違いなし。
家で私と話す時と同じ、穏やかで屈託のない口調で、信じられない内容の会話が弾む。
このあと3回目の子種を深々と打ち込まれた。
帰りにクリーニングに寄ったあと、水着姿でミラーにショーツをひらつかせた妻のクルマと一緒に男が車で付いてきたのだろう。
水着を脱がされ私たちの寝室で4発目を打ち込まれていた。
実家へ急ぐ妻に、朝着ていた薄手のワンピースミニ1枚で行くことを命じていた。
迎えの時間が迫っていたため、押し切られてノーブラノーパンで残宰を滴らせながら家を出で実家に急いだ様だった。。

唖然というか茫然自失の状態でこの日の録音を聴き、気がつくと3時をまわっていた。
奥の洋服タンスをそっと開けてみると、見覚えのある服の奥に全然見たことの無い服がカバーをかけてずらり。その下に隠すように押し込まれた大きめの整理箱には、やはり見たことのない下着がずらり。一番下の段には幾つかのバイブと英語の印刷された四角い小箱。これが避妊フィルム2箱半かあ・・・・。
そっと元に戻し、パソコンやメディアを片付けて寝室に向かった。子供サークルの横で、妻が寝息をたてている。穏やかな寝顔の底にある、もう一つの魔性の女の顔など微塵も感じさせない、いつもの妻そのものである。ベッドに横になると、妻の喘ぎ声や軋むベッド、男の罵声などが頭の中を駆け巡る。可愛らしい長男も種はその男のかも知れないと考えると、胸が張り裂けそうになる。
結局寝入ったふりのまま、朝を迎えてしまった。

翌日は本社へ日帰り出張であった。
妻と子供に駅まで送ってもらい、往復とも電車内で爆睡。この日から翌週月曜までは、妻に何事もなく平穏な日々のようであった。

そして、また悪夢の火曜日が到来。
先週迎えた排卵日のあと、種付け後の着床時期なので優しくすると思いきや、最初から子宮奥を突きまくられて悲鳴をあげ続けの妻。
失禁は子宮を突付かれ過ぎた時の妻の習性らしく“今日もお漏らしかい”と蔑まれて喜んでいた。
新婚の頃、妻が“貴方が汗かきだから”と頻繁にシーツを洗っていたのはこの失禁のせいだろう。
男のペニスは子宮まで入れても余る程に長いらしいのだが、それを承知で無理矢理根元までねじ込む様子。子宮口を無理矢理こじ開けられるため、妻は絶叫失禁するらしい。

この日も、妻は種付けの必要などないのに3回も中出しされ、あろうことか私の勤め先を付近をほぼ全裸で助手席晒しをしていったようである。その後で会社すぐ裏の神社境内にそのままの格好で引っ張って行かれた。カバンを置いていったため詳細は不明であるが屋外で串刺しになったのは間違いの無いところでしょう。
仕上に会社裏フェンス前でオシッコを立ったまま漏らせ!とやはり引っ張って行かれていった。

それからも週2のペースで2人の密会(おおっぴらな?)は続いていた。
相変わらず録音に気づく気配はなく、密会の内容はいやが上にも私の所に情報として入ってきてしまう。
かつて妻が私に捧げた処女は、生理4日目の残血であった。
初体験は中学生の時、相手はこの男であり、つきあいは10年程続いている。
嫁の実家の知り合いであり、親とは旧知の仲であった。
排卵日如何に関らず、会えば3?4回は中出しされる。
新婚旅行中と以降6ヶ月のセックスレスはこの男の指示である。
結婚もこの男の承諾の上であった(背徳の快感は凄いと教え込まれた?)。
新婚当初は毎日、今でも時々私たちの寝室で行為に至る。
私の性欲を抑圧し、無理難題を仕掛けて物笑いの種にしていた。

妻を信じて打ち明けた私の性癖も、次の密会時にはあの男に知ることになった。
男「相変わらず旦那はパンティとブルマーはいてんのか?」
妻「勿論よ。セックスも好きだけど相変わらずショーツとブルマーを穿いてるわ。最近は可愛い少女用のショーツに変わったの。。かといって女装とかロリコンやSMの気は全然ないよのねえ」
男「勃起したまま根本で曲げて後に折り畳んで、前から見ると全部隠れて見た目女の子みたい、って婚約の頃聴いたけど、痛くないのか?。」
妻「寝るときもそのままよ、もっともずっと立ってるわけじゃないから。立った時の大きさは平均値より上みたいなんだけど、ジーンズとか穿いてても分かる位股間が引っ込んでるのよね。もっとも、あなたは彼の5割増し、時間もテクニックも比べ物にはならないわ」

かつて、何回かしつこくフェラを頼んだら、ある日妻が自らゴム付きで手コキされ最後だけ咥えてくれた。と、思ったら、10分後「こんな味のものをあなたは私に出してるのよ!」とコップで大量の精液を飲まされた。1回にこんなに出たのか!と思ったのであったが、これも仕組まれた事で、その日男が妻に中出しした精液4回分とのブレンドだった。
数週間の禁欲強制後に妻が私のチンを弄り、内緒で携帯を通話状態にして、僅か30秒で発射の実況中継をしたことも度々あった。
やっと膣の調子が良くなったのでセックスしよう!と誘った妻がブルマの上から私の股間を擦り、パンツの中で暴発させて物笑いにし、お漏らしの罰として漏らしたブルマのまま歩いてコンビニに行かされた。
この時は、あろうことか男は押し入れに隠れており、私の帰宅までに急いで1回、その後帰宅した私に睡眠薬入りお茶を飲ませて眠らせ、横で何回もセックスした。

また、私に散々酒を飲ませたあと、寝る前に利尿剤と睡眠薬を飲ませてお漏らしをさせ、それを理由に毎日のおむつ着用を義務つけた。
録音を聴けば聴くほど妻と男の痴態や私への暴挙が明らかになる。
しかし、知れば知るほど2人の関係の深さが判り、どう対処していいかわからなくなってきた。
そのうちに不眠症が進行し、自ら睡眠薬を常用するようになってきた。
不眠による疲労蓄積で自律神経が不調になり、睡眠薬の効能により月に数回、本当にお漏らしする身体になってしまった。
これには妻も男も驚き、また笑いものねたにしていた。

一番ひどいと感じるのは、間もなく3歳になる長男に私のおむつあてやお漏らしを見せることであった、
「お父さんのおむつ持ってきて」
といってオムツカバーとおしめを持ってこさせるのである。
「お父さん、まだおむつがとれないのよ?」
と言いながら風呂上りの私を布団に寝かせて足を上げ股を開かさせ、パンツを穿かせその上から布おむつとオムツカバーをあてるのである、息子に見せながら!!。
朝オムツカバーを外すのも、私の自由にはならない。妻を呼んで外して貰うまではおむつはしたまま。素肌に紙おむつではなく、パンツを穿いた上に布おむつと防水オムツカバーを付けさせたのは、お漏らしの際にしとどに濡れた布おむつやパンツの感触を味あわせる為である。処理時間が掛かるため、お漏らしを目を覚ました息子に見せやすいという目的もあった。
「いつ漏らすか分からないから」と帰宅後風呂上りから翌朝までおむつを付けさせ、「取替えの邪魔だし、蒸れるから」とパジャマを穿かせて貰えずオムツカバーのまま。
週末在宅時には1日中そのおむつカバー姿で「おしっこの都度脱ぎ着するのは面倒でしょ」とおむつへの放尿を促された。。さすがに大便の時だけはトイレに入る事を許されてはいた。また、洗濯したおむつやカバーは、わざわざ面した道路から目立つ様に干され、子供が生まれる前など近所から“子供いないのに何故おむつが・・・”と思われないかハラハラし通しであった。
おむつカバーは医療用の無地ではなく、わざわざピンクなどパステル調の可愛らしい色を選んで購入し、クマやウサギのアップリケまで付ける念の入れようであった。
あまりに恥ずかしさを煽る一連の妻の行動に、苦言を呈した事もあったが、「貴方のために一生懸命なのよ。少しでも日に当てた方が衛生的だし、あちこち探たりして大変なのよ・・・」と半泣きで言われてしまい、結局妻の言うがままであった。
勿論、全て男と妻が画策したシナリオであった。

2人目作りをはじめて1年後、遂に妻が懐妊した。
その月は、生理不順とごまかされた私は排卵日3?4日前に種付け(当然フィルム挟み撃ち)させられたので、間違いなくこの男の精子で身籠ったのである。男の喜びようといったらなく、以後のセックスがゆっくりとおとなしいものに変わっていったほどである。
激しいセックスが出来ない分、私への羞恥プレイは段々とエスカレートした。

私の射精日におむつコントロール・おしっこ等シモにまつわる殆どは完全に男のコントロール下にあり、何日で夢精するか・とか今晩お漏らしさせられるか・という賭けまでしていた。
妊娠中、手で出して貰えた回数はほんの数回。
朝、おむつを外した後で、通販で買った男性用バンド付きローターをパンツを穿いたまま着用し3分耐えたら、という条件がついた。
我慢できずにパンツに漏らせば、そのまま会社へ行かされた。

SM紛いのプレイに私が快感を感じれば、妻たちもすぐ飽きてしまったかもしれない。しかし、おむつやおもらしに嫌悪感しか感じず、馴染めないが拒否もできない私のそぶりが面白いらしく、次々に色々な行為をさせていたようだった。

毎日のように男に下腹をなでられながら、月日は流れて妻は無事女の子を出産した。
出産の連絡があったのは、半日以上経ってから。
男は“私が旦那です”と申し出て、立会いまでしていた。
男は実家に普段から出入りしているので、毎日のように来ていたようだった。
長女の寝つきが悪いから夜7時以降は来ないで!と言われ、週末しか子供に会いに行けなかった。
妻と男の画策であるが、事情を知らない妻の両親は私が余り子供を見に来ない事に不快感を感じる様に仕向けていった。

出産後半年の後、妻がようやく長女を連れて帰宅した。
妻の実家でもすきあらば行為に及んではいたようだが、パートと称する濃密な密会も再開した。
私への羞恥プレイもエスカレートし、朝のローター攻めが5分に延長された。手コキのチャンスはゼロになり、毎回精液ショーツで出勤するわけにはゆかず、。
週末の朝食に下剤を混入されて、外出先でトイレがなく漏らした事もあった。
それを叱責され、その夜罰として頭に跨がれて飲尿を強要された。何年振りかで味わう妻の秘肉からは、ドロリと精子が滴ってきた。手加減のない放尿とともに何とか飲み干すと、肛門舐めを要求してきた。直前にトイレにいったため、強烈な匂いが口中にひろがった。
「あなた、ウンチのお漏らしだけは我慢して頂戴!おむつ替えがたいへんなのよ。頑張ってお漏らしを我慢して、お願い。罰なんてホントは私も恥ずかしいのよ」と、妻から諭された。
剃毛されてツルツルの理由は、出産した影響であせもができたから、剃っちゃった!と、軽く一蹴されてしまった。下腹には絆創膏が確認できた。

この不愉快極まる行為も、嫌がる妻を男が面白がって“俺の精液を旦那に飲ませろ、おしっこと一緒に飲ませればバレないから“とそそのかしたもの。滴ってきた精液は、その日出先で私が子供2人を授乳室で見ていた小一時間で中出しされたものだった。

最初のおむつあてを皮切りに、私の威厳は下がる一方。妻の私への態度は日を追うごとに大胆になっていった。
そんな中、せめて反撃の一矢として未だ見ぬ妻の情事そのものを記録したい、と躍起になっていた。
最初は尾行を考えてたが、昼間のデパートやホテル街への道筋は閑散として目立ち易い。
ふと気づいたのが、クルマに取り付ける事故の瞬間を記録するシステムである。
小さな高性能カメラに記憶装置で構成され、走行中は切れることなく画像が録画され、事故の瞬間を記録に残せるこのシステムの市販が開始された頃で、カメラを室内に向け本体を隠し、通常30分ほどしかない記録時間を延ばせたら・・・。
製造元に掛け合うと、メモリーは費用を掛けただけ増やす事が可能でした。
パソコンなどに使うアダプターを追加し、一番大きな容量のメモリーで、荒い画像ながら37時間もの録画が可能なモデルを購入した。
ナビ配線に細工をし、妻からの修理依頼を待つと翌日には修理の依頼。
二つ返事で快諾し、知り合いのガレージを週末1日借りてクルマへの加工取り付けを行った。
苦労したのはカメラの位置。現在の小型化された製品と違い当時は少し大柄だったため、収納位置が限られてしまう。
結局、前座席前方のインパネは諦め、余裕のある室内最後部の右側に埋め込みました。
後席は全体、助手席も側面が何とか見えます、
音声は全く入らず、画像も白黒で荒いが車内での行為はエンジンが掛かっている限り録画が可能となった。欠点は、ナビと違って記録メディア交換に20分以上掛かる事であった。

1週間が過ぎ1ヶ月が過ぎ、記録を確認しよう!、と思いつつも帰宅時の音は室内まで聞こえるため、20分も掛かっていては怪しまれてしまう。安心して記録メディアの交換が出来るタイミングをじっと待っていた。

そんなある日、私と妻は大喧嘩をした。
私の出張先に男が来て、出張先近くのソープに行き女の子の名刺を入手した。
それを妻が私のスーツのポケットに入れ、発見して大騒ぎするシナリオであった。
その男の、数年にわたる本妻との長い別居生活と離婚調停が終焉を迎えたのと、第2子懐妊のタイミングで晴れて私の妻と夫婦になろうというウラもあった。

判ってはいたが、もう防ぐ気力がなかった。
妻の心も身体も、全て男のものである。
長男も、次に生まれてくる子もこの男の子種である。
妻は別れる決心をしている。
妻の両親も、浮気とはどういうことかと騒ぎ出した。
妻の両親は妻からの入れ知恵により、何かと私を目の敵にする傾向が強い。

シナリオ通り捲し立てた後、妻は子供をつれて実家に帰ってしまった。
私は、家にひとり残されて、一人悩み考える日々が続いていた。
私の実父母が、心配して実家に来るよう強く望んだため、実家に戻ることにした。
住み慣れた実家の私の部屋で待っていたのは、不眠という魔物だった。

妻たちが出した離婚の調停申請により、裁判所から届く2ヶ月前、不眠と疲れから私は自殺という道を選んでしまった。。
最初に用意したのは、大量の強い風邪薬。
ある特定の風邪薬には、鎮痛成分が多く含まれている。この鎮痛成分は多量に服用すると致死量に至るという発見からであった。
ウイスキーの水割りを併用するという副作用を引き出す配慮も忘れなかった。
服用は吐き戻しそうになり大変であったが、予定量を何とか嚥下した。
横になるが早いか、脈拍上昇に目眩、猛烈な眠気と頭痛を襲われた。
遠のく意識の中、遺書は・・・という文字が頭を巡り、意識がなくなった。
時間の経過は不明だが、いきなり意識が戻り身体が震え、胃から内容物が逆流した。
生きようとする体が、毒物の吸収をさえぎったのである。
後に入院先の先生から、相当な猛毒でない限り、吸収する前に身体がはねつけるように出来ているとの話があった。

朦朧とした意識の中、もう死ぬことしか考えの及ばない私は、次なる死に方を模索した。
体中が痺れ、首は吊れない。
薬は、全部服用してしまい、無い。
ガス中毒は、火災を起こし親や近隣に迷惑が掛かる。
飛び降りるには、2階では少し低すぎる。

ふと、机の上に小型ナイフがあったことを思い出した。
机のところまで這って行き、ナイフを手にした。前の週に研いだばかりの刃は鋭く、これなら死ねると確信した私は、まず指に刃を当てた。

鮮血があふれて床に落ちた。
不思議と痛みは無い。いや、あるのだが痛みとは別のところに自分の意識があり、切り離して感えることが出来た。
右首側面に刃をあて、前に引く。
鋭い痛みが走り、血が垂れる。
同じ箇所にもう一度刃を走らせる。
今度は鈍い痛みが走り血が吹き出す。
方から胸に暖かさが流れ落ちる。
3度目で、完全に頚動脈は切断され、気管にも傷が入る。
血は勢い良くあふれて、段々と意識が遠のく。ベッド横に座っていられず横倒しになる。
倒れた弾みで頭が右を向き、出血の勢いが弱まるが、後頭部や背中に暖かいものがゆるゆると広がる。既に身体を動かす気力も無く、意識が薄れていった。

朝、起きて来ない私を起こしに来た母が見たものは、阿鼻驚嘆の地獄絵だったらしい。血のついたナイフを握り部屋のベッド横で倒れている私を見て、救急車をすぐに呼んだ。
首周辺には数センチの高さに血が凝固して盛り上がっていたそうだ。
普通ならとっくに失血死だったのだが、幸か不幸か床に倒れたときに首が右に傾いたため、若干ながら止血の作用をしたのが延命に作用したのだった。

救急隊員の叫びと、親指の刺すような痛み、救急車の目の回るような動きと、処置室での麻酔医師が「麻酔開始1.2.3?」という断片コマつなぎの記憶しか残っていない。

次に目が覚めたのは、ICUの中でした。
死に損なった・・・というのが正直なところでした。
手を動かしても、首に激痛が走る。息をしても痛い。
自殺防止に、手足をベットに固定されての闘病でした。
地獄の様な闘病生活のあと、待っていたのは離婚調停という名の責めでした。

先方が望むのは、親権獲得のみ。
妻たちが調停委員に申告したのはデタラメな作り話であった。
余程録音記録を提出しようか!とも思ったが、盗聴は違法であり証拠能力はない。
こちらに何の請求も来ていない。
自殺は、法的に言えば私の勝手であり、妻たちに落ち度は問えない。
親権は、余程の事が無い限り母親側に帰属する。
相談に行った弁護士に相談すると、相手に明確な離婚の意思がある以上、争っても無駄では?と諭されてしまった。

苦痛と屈辱の数ヶ月が過ぎ、離婚調停は終結した。
受理された結果報告が裁判所から届き、正式に妻と離婚が決定した。

妻の身体はおろか、心も何もかも乗っ取られ、子供まで種付けされてしまった。

離婚前に同居していた時と、本質は何ら変わりないものの、法的に他人となって戸籍上1人という審判を下され、これまでにない寂しさや孤独感が湧いてきた。
もう、巧妙な罠を仕掛けられる事も、妻の嗚咽満載の録音を聴くことも、中出しの残宰付きショーツを見て落胆することもなくなったが、家の中には誰も居ない。
屈託なく笑う妻も、おむつを持ってきてくれた長男も、やっとはい始めた長女も消え失せて、数枚の写真と私の記憶に残るだけとなりました。

不眠症は治らず習慣づいた睡眠薬服用のせいか、月数回のオネショも治りません。
引きつるような首の痛みも、未だ続いています。
性格が悲観・短絡・刹那的になり、笑顔が消えていました。。
町で幸せそうなカップルを見ても、
“その女は、あんたと会う直前に他の男に中出しされてるかも知れんぞ!”
仲良い親子を見ても
“その子は、奥さんが他の男に種付けされたじゃないの?”
結婚式に出れば
“あの無垢な白ドレスの下はノーパンノーブラで、他の男から絶対服従の証として剃毛された恥丘には消えない印を刻まれて・・・・。”
毎朝通る道で女子中学生とすれ違えば
“可愛い顔して、既に年上の男から中出し破瓜の洗礼を受ているに違いない”

離婚後のある日、私名義だった妻の車が返却されて来ました。
運転席に座ると、チャイルドシートをや小物は外され、元妻や子供が乗っていた雰囲気は微塵もありません。
助手席や後席座面に残る妻の宰滲痕と、私が設定したナビの足跡が名残のようにひっそりと存在していました。
ナビには、実家と裁判所と例のホテルを繋ぐ白い線が出来ていました。

思えば、このナビが全ての発端でした。
ナビの足跡に懐疑心を抱き、録音装置を忍ばせて情報収集をしたのでした。
そんな事を思い出しながら、結局離婚まで見る事のなかった車内画像確認のため、録画装置から記録メディアを抜き取り、パソコンで再生を行った。
果たせるかな、35時間少々の記録がしっかりと残されていた。

子供を連れて実家に戻るところ。
私が入院する病院の駐車場で、合体する妻と男の痴態
弁護士事務所に行く妻と妻の両親
子供を病院に連れて行く妻
妻と男と長男長女4人でショッピングへお出かけ
憮然とした表情で裁判所へ向かうところ
離婚調停終了後、車内で睦み合う妻と男
何度となく、ホテルに入り出るところ
後席で全裸剥かれ、晒し者になった妻
後席で長女に授乳し、あやす妻
写真スタジオに出掛けた妻と男と長男長女
ディーラーに向かう妻と男と長男長女
営業マンの運転する姿
見慣れた風景が流れ、私の家の前で停まる。
私が運転席で、ナビの確認をしている

最先端の機器を駆使して、情報収集面では大変な成果を得た。
その成果の代償として、私は何倍もの苦しみを味わうことになった。
知らなければ、離婚要求された時に何故・如何して?と苦悩する程度で済んだはずなのである。

そこにあるのは、元妻と長男長女、そしてあの男の姿であった。
私が居るべき場所に、あの男がしっかりと根付いている。

もう、私の家族ではないのだ、という現実を受け止めました。
でも、もしかしたら妻とって私という人間は、最初から夫ではなく○美という女性に種付けに挑んでくる間男程度の存在だったのかもしれません。

眠っている間に

最近の妄想を一つ。彼女とこんな話をして盛り上がった。

近所にある良く行くコンビニにいる若い男子学生のアルバイト。
常連なので軽く挨拶程度はする関係、近所ということでノーブラで買い物に来たりする彼女が少し気になっている様子。
実はその男の子は同じマンションに住んでいる。
それをいいことに、彼が帰宅する深夜から早朝の時間にかけて少し窓を開け、セックスの声が聞こえるようにしてわざと覗かせてみた。
家の前で急に止まる足音。ガラスに映る人影。間違いなく覗いているな、と確信した自分はよく見えるように彼女に大股を開かせて、深く深く中出しした。
あそこが良く見えるように毛が剃ってある割れ目から、ドクドクと溢れ出す精子を、彼はどんな気持ちで眺めているのだろう。

そんなことを繰り返すうちに、コンビニに行くと彼のほうから積極的に挨拶してくるようになった。
彼女は何も気付いていない様子。しかし、私は彼にニヤリと意味深な笑顔を返しておいた。
ある日の夜、不眠症気味の彼女はよく寝付けないからといって多めに睡眠薬を飲んでいた。
そういう時でもHはするのだが、翌朝よく覚えていなかったり途中で寝てしまうこともしばしば。
私は今日こそ計画を実行に移すことにした。
寝付き始め、朦朧とする彼女におかまいなく私は彼女と行為に及んだ。
途中までいい声で反応する彼女。やがて彼女は深く眠りについた。
いつもなら窓を少し開けるだけだが、今日は玄関も少しだけ開けておいた。
玄関からも彼女の全裸が見える。彼女の乗ったふとんを少しずつずらして、玄関近くまで移動した。
今夜は今から例の彼はバイトに行く時間。彼はいつもの習慣で我が家の様子をチェックしてから行くらしい。
例のごとく、足音が止まる。ここで「あっ」と小さな彼の声が聞こえたような気がする。
そりゃそうだろう、何しろ今夜は玄関まで開いているし、そこからは彼女が全裸で大股を開いて寝ているのだから。
薄暗い部屋の中、彼女の裸体をスポットライトで照らしているのだから。
特に股間を中心に照らされ、しかもそこはさっきまでの行為で濡れ光っている。
荒くなった息、時折ため息が聞こえる。やがて暗闇の中に私の姿も見つけたのだろう、伺うようにこちらを見ている。
私は無言のまま手で「おいで」と合図した。
おそるおそる玄関を開け、彼が入ってきた。顔が真っ赤だ。
 こんな異常な状況だけに、もはや説明は不要だった。
私が彼女を後ろから抱きかかえ、彼女の両足を広げその股間を彼のほうに差し出す。
間近で見たかったであろう彼女のあそこを、おそるおそる顔を近づけ指で広げさんざん観察した彼は、やがて大胆にいじり始めた。
次にせわしなくズボンとトランクスだけ脱いだ彼は、既に先から透明の液を光らせ、反り返り血管が浮いたいかにも硬そうな陰茎を、深々と彼女に挿入する。
一瞬彼女の表情が変わる。少しヒヤッとしたが、大丈夫なようだ。
それから彼女の体を楽しんだ彼は、正常位のまま彼女の奥深くに精を放出。その瞬間だけ寝ているはずの彼女の顔が快感に歪んだ。
事を終え、服を着た彼は軽く会釈すると急ぎバイト先に向かっていった。
もちろんこの様子はビデオに録画。彼が去った後も膣になみなみと満たされた精液の様子をクスコで広げてアップで記録した。
大量の精液に満たされた彼女の膣。その精子の海の底にうっすら彼女の子宮口が透けて見える。
徐々に子宮口から吸い込まれていく赤の他人の精子。このまま彼の精子は彼女の子宮を犯し、さらに彼女の体の奥深くまで辿り着き犯しつくすのだろう。
そのあまりのいやらしい景色に、すぐさま犯したくなる衝動をぐっとこらえ、そのまま精子が膣からこぼれない様に彼女を寝かせた。
彼がバイトを終わる頃を見計らって彼女を起こす。寝ぼけた彼女に透け気味のワンピースを着せノーパンノーブラでコンビニに連れて行く。
さすがに恥ずかしそうにする彼女。レジの担当をする彼も心なしか赤い顔で、私と目を合わせると凄く照れたような笑いをする。
その時、レジで彼の目の前にいる彼女がハッとした。そう、精子は忘れた頃に膣から出てくることがある。
彼女の太ももを伝う大量の精子。まさか目の前の彼の精子だとは夢にも思っていない彼女は彼に気付かれたらどうしよう、と焦った表情。
かといって拭き取るわけにもいかず、何事もない振りをしてその場をやり過ごそうとする。
既に目の前の彼には、日々の私達の夜の営みも覗かれ、数時間前には彼女の体の全てを味わい尽くされ、
彼の肉便器として性処理に使用され精を受け止め、今も彼女の大事な部分、奥深くまで彼の精子が泳ぎ続けているということなど、彼女は夢にも思っていないのだろう。
結局そのまま彼にじっくり観察されるしかない展開が待っていた。
ちょうど彼のバイトの終わる時間、同じマンションなので必然一緒に帰ることになってしまう。
太ももが濡れているのを気にしながら歩く彼女。透け透けのワンピース越し、裸同然の体を視姦される彼女。
彼はわざと二人の後ろを歩き、思い存分そんな彼女を目で犯しつづける。数時間前味わった彼女の全てを思い出しながらに違いない。
家に着く。ちょっと寄っていきなよ、と彼を部屋に上げる。
それからはわざと二人きりに。彼には途中でビデオを見るように言ってある。
もちろん彼女がさっき彼に犯されたビデオだ。これを見て彼女は初めて自分に何が起きたかを知る。
恥ずかしさに顔を赤らめうずくまる彼女を押し倒す彼。もはや抵抗するどころか全てを悟って快楽に没頭する彼女。
その様子をまたこっそりと見ながら記録する私。
一連の行為が終わってから、二人で思い出しながらするセックス。
他人の精子にまみれた膣をかき回す・・・。
一度は本当に犯され、一度は彼女の合意の下で浮気に近い形で出された、数回分もの精子に満ちた彼女の膣は、なんていやらしいんだろう。
私が深く自分のペニスを挿入するたびに、その他人の精子は彼女の奥深く押し込まれてしまう。
他人の精子が勝ち誇ったようにまとわりついてくるのが分かる。
嫉妬に狂った本能が、激しく彼女を犯させるのだろうか。
TV画面には、その彼と二人きりでセックスに狂う彼女の様子が映し出されている。
彼のペニスを生で挿入され精液の糸を引きながら出入りするあそこが大写しだ。
 その画面と、それを見ながらセックスする二人の様子を、わざと開けられた窓から覗き見る男が一人・・・
それは彼だろうか、それともまた違う新しい男だろうか・・・?

姉の柔肌4

(賢ちゃん、まだ起きてこない・・・仕方ないか・・・昨日は凄かったもの・・・)

時計の針は既に正午を回っていたが、起きてくる気配の無い賢治の様子を伺いながら、由紀はキッチンで遅めの朝食の用意をしていた。

(私も、あんなに乱れちゃったのは初めて・・・やっぱり昔から私も賢ちゃんの事を・・・)

由紀は朝食を作りながら明方まで賢治と愛し合った事を思い出し、未だに賢治の怒張の感覚が残る子宮の疼きを抑えていた。

「姉さん、お早う・・・」

「お・・・お早う・・・」

由紀は2階から降りてきた賢治と目を合わせるのが恥ずかしかのように目を逸らし、朝食の支度に忙しい素振りを装いながら俯いたまま賢治に声をかけた。

「・・・あぁ??良い匂い・・・姉さんの作った朝食なんて何年ぶりだろ・・・」

賢治は朝食の匂いに釣られるようにリビングから由紀のいるキッチンに足を進め、俯いたまま朝食を作り続ける由紀の背後に近づいていった。

「・・・うぅ??ん・・・姉さんも良い匂いがする・・・シャワー浴びたの?」

賢治は背後から由紀に抱きつき、うなじに唇を這わせながら小さな声で呟きながら由紀の胸を弄っていく。

「・・・け・・・賢ちゃん・・・まだ、裸のままなの?・・・あ・・・あぁ??・・・賢ちゃんも先にシャワー浴びてきたら・・・」

「シャワーは後で姉さんと一緒に浴びるよ・・・今は・・・直ぐにしたいんだ・・・」

由紀に抱きついた賢治は胸を弄っていた手を下げ、由紀のスカートを素早くたくし上げるとパンティーの中に手を忍ばせ、既に完全に勃起した怒張を由紀の太股に押し当てていた。

「・・・け・・・賢ちゃん待って・・・お願い・・・卵が焦げちゃう・・・」

「・・・でも姉さん・・・もうこんなに濡らしてるじゃないか・・・」

「・・・だって・・・賢ちゃんが意地悪するから・・・」

パンティーに忍ばせた手で由紀の淫裂を弄った賢治の指にねっとりとした暖かい愛液が絡みつき、賢治はその愛液にまみれた指を由紀の口の中に押し込んでいく。

「・・・姉さん・・・欲しいんでしょ・・・」

賢治は卵を焼いていたガスの火を消すともう片方の手で由紀のパンティを下げ、由紀をキッチンの隅に両手を着かせ尻を突き出すように前屈みにさせながら由紀の両脚を開いていく。

「・・・ほら・・・姉さんが欲しくて、もうこんなに硬くなっちゃたよ・・・」

「・・・あぁ・・・お・・お願い・・・は・・・早く・・・して・・・」

昨夜の淫行から疼きの消える事のない由紀の子宮は、既に賢治の怒張を向かい入れる事に支障が無いほどに潤い、由紀のは賢治の欲求に抗う事無く脚を開き尻を突き出していた。

 

 

「・・・はぁ・・・はぁ・・・賢ちゃん・・・お願いだから・・・ちょっと休もう・・・」

「・・・はぁ・・はぁ・・・そうだね姉さん・・・俺も流石に疲れた・・・」

リビングのカーペットの上で全裸で絡みあった二人は、大きく息を切らしながらぐったりと横たわっていた。

「・・・姉さん・・・お腹空いたね・・・そう言えば昨日から何も食べてないよね・・・」

「・・・うん・・・姉さんもお腹ぺこぺこ・・・」

「姉さん、作るの面倒でしょ・・・何処か食べに行こうよ・・・」

「・・・そうね・・・そうしようか・・・」

二人は賢治が起きた昼過ぎから激しい淫行に耽り、賢治の怒張がゆっくりと萎えた時には窓の外がオレンジ色に染まっていた。

 

「あぁ??食べたぁ???・・・もうお腹一杯だよ・・・」

「本当に良く食べたわね、賢ちゃん。」

二人が焼肉屋から食事を終えて出て来た時はすっかり日も暮れ、駅へと続く繁華街には酔っ払ったサラリーマンの姿も混じっていた。

二人は寄り添いながら自宅に向かい、次第に人影もまばらになる繁華街の外れまで歩いてきた。

「・・・姉さん・・・俺・・・あそこに入ってみたいな・・・」

「・・・えっ?・・・」

由紀が賢治の視線の方向に目を向けると、繁華街の脇道の奥にラブホテルの看板が二人を誘うかのように妖艶な光を発っしていた。

「・・・でも・・・近所の人に見られたら・・・」

「・・・大丈夫・・・ね・・・・」

賢治は由紀の腕を手繰りながら脇道に逸れると、人気のない脇道を足早に歩き、辺りに人影が無い事確認しながら隠れるように一軒のホテルへと入っていく。

小さなロビーは完全に無人で、空き部屋となっている部屋のボタンを押すと部屋の鍵が出てくる仕組みになっている機械の前で最上階の部屋のボタンを押し、賢治は由紀の腕を引っ張り足早にエレベータに乗り込んでいく。

何も言わずただ賢治に腕を引かれ着いて来た由紀であったが、由紀もまたこのラブホテルの雰囲気に自宅での淫行とは違う興奮に包まれ始めていた。

「・・・へぇ??・・・これがラブホテルなんだ・・・」

賢治は大きなベッドに座りながら、ガラス張りで丸見えの風呂や鏡張りの天井を珍しそうに眺めている。

「・・・姉さん・・・先にシャワー浴びてきなよ・・・」

「・・・え・・・は・・・恥ずかしいよ・・・賢ちゃん覗くんでしょ・・・」

「・・・当たり前じゃない・・・そういう部屋なんだもん・・・見たいんだよ俺・・・」

「・・・恥ずかしいから・・・あんまり見ないでね・・・」

由紀は仄かに顔を赤らめながら部屋の真ん中にあるガラス張りの大きな風呂の脱衣所に入ると、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。

(・・・あぁ・・・賢ちゃんの視線を感じる・・・賢ちゃんに見られてると思うだけで・・・全身が熱くなっちゃう・・・)

由紀は最後の一枚となったパンティを賢治に背を向けながらゆっくりと脱ぐと、クロッチについた小さなシミを隠すように脱衣所の籠の奥に押し込み、胸と股間を手で隠しながら風呂場へと入っていく。

賢治はベッドに座りながらガラス越しに見える由紀の裸体を凝視している。

風呂場には広い洗い場と大き目の湯船があり、洗い場の脇にはマットまで用意されていた。

由紀はシャワーの前に片膝をつくと熱い湯を肩から全身に当てていく。

由紀はシャワーを出したままボディーをソープを手に取り、首筋から胸にかけて素手でその泡を伸ばし、賢治にもわかるように少し脚を開き気味ににながら泡だらけの手を股間にも伸ばしていく。

(・・・賢ちゃん・・・見てる?・・・姉さん・・・今大事なところ洗ってるのよ・・・賢ちゃんが大好きな・・・お○んこ・・・・)

(・・・姉さんが、お○んこを洗ってる・・・俺に見せつけるように脚を開いて・・・あんなにお尻を突き出して・・・)

ガラス越しに由紀を見ていた賢治は、由紀のその悩ましい姿に既に肉棒はいきり立ち、無意識のうちに洋服を脱ぎ始めていた。

由紀は背中に賢治の熱い視線を感じながら、股間に忍ばせた手で淫裂の隅々まで洗い流していく。

(・・・賢ちゃんに、舐めてもらいたいから・・・・ちゃんと洗わなくちゃ・・・・)

由紀はそんな事を思いながら淫裂に指を這わせているが、既にその指は淫裂を洗っているのでは無く、抑える事の出来ない疼きを癒すかのように蜜壷と淫核を刺激し始めていた。

由紀は股間に差し入れた手を激しく動かしながら、賢治の目にも解るように上体を仰け反らせ静かに喘ぎ始めていた。

(・・・ね・・・姉さん・・・姉さんが俺の目の前で自慰をしてる・・・)

既に全裸になった賢治はベッドから立ち上がり、股間に忍ばせた手で激しく淫裂を刺激する由紀から目を離す事無く、ゆっくりと歩き始めていた。

(・・・あ・・・あぁ・・・賢ちゃん・・・早く来て・・・でないと姉さん・・・いっちゃう・・・・)

由紀は目を閉じ賢治のいきり立った肉棒を思い出しながら泡だらけの指を蜜壷に沈め、洗い場の床に滴る程の愛液をその指で掻き出していた。

「姉さんずるいよ・・・一人でしちゃうなんて・・・」

「・・・け・・・賢ちゃん・・・だって・・・賢ちゃんが早く来てくれないから・・・」

賢治は音も立てずに浴室に忍び込むと、淫裂を掻き毟りながら込み上げる嗚咽を必死に我慢していた由紀に近寄っていく。

「・・・あ・・・あれ・・・なんでこんなマットが風呂場に置いてあるの?・・・」

ラブホテルに初めてくる賢治には、海水浴に使われるマットが置かれた風呂場が不自然そのものだった。

「・・・あぁこれ?・・・これはね・・・じゃぁ・・・・賢ちゃんここに寝て・・・」

由紀は賢治をマットの上で仰向けになるように促すと、傍にあったローションを手に取り湯を入れた洗面器の中にそのローションを入れ、手で掻き回しながらそのローションを賢治の身体に塗り始めていった。

「・・・どぉ?・・・ヌルヌルして、気持ちでしょ・・・」

「・・・うん・・・でも、それだけなの?・・・」

由紀は仰向けになっている賢治に微笑みながら自らの身体にもそのローションを塗りたくり、賢治の身体を跨ぐように上になるとゆっくりと上体を前後に揺さぶり柔らかな乳房を押し付けながら賢治の身体の上を滑り始めた。

「・・・どお?・・・気持ちいい?・・・」

「・・・あ・・・あぁ・・・凄く気持ちいいよ、姉さん・・・」

由紀はいきり立った賢治の怒張に自分の恥丘を擦り付け、自らも快感貪るように激しく身体を揺さぶっていく。

「・・・はぁ・・・はぁ・・・ん・・・んんっ・・・賢ちゃん・・・・入れていい?・・・入れたいの・・・」

由紀は淫裂を擦るだけでは物足りず、激しく腰を振りながら賢治に甘えた口調で訴えかけていた。

「・・・ダメだよ姉さん・・・今度は姉さんが下になって・・・」

賢治は怒張を握り自分の蜜壷へ怒張をあてがおうとする由紀を制し、滑るマットの上で巧みに身体を入れ替えると、由紀をマットの上に仰向けに寝かせた。

「・・・賢ちゃん・・・お願い・・・姉さん・・・欲しいの・・・お願い・・・」

「・・・本物は後でね・・・」

賢治は悪戯っぽい笑みを浮かべながら、自分の怒張を握って離さない由紀の股間に手を伸ばすと、ローションに塗れた指をいきなり密壷に押し込んだ。

「あぅっ・・・あ・・・あぁ・・・い・・・いいっ・・・もっとぉ・・・賢ちゃん・・・もっとぉぉぉ??・・・」

賢治の指はローションに塗れていなくてもすんなり由紀の蜜壷に呑み込まれていたであろう程に愛液が溢れ、賢治の指を奥へ誘うかのように襞が蠢いていた。

賢治は由紀の蜜壷を掻き回していた中指を一旦抜き、薬指と中指を揃えて挿入し直し、蜜壷の天井にある由紀の快感スポットを優しく擦り始めた。

「・・・はぁっ・・・あぁっ・・・いい・・・いいっ・・・賢ちゃん・・・そこっ・・・いいーーーっ・・・」

「・・・姉さん・・・ここ感じるでしょ・・・義兄さんにはこんな事された事無かったの?・・・」

「・・・はぁぅっ・・な・・・無いわっ・・・いいっ・・・・あぁぁぁぁ・・・もっとぉぉぉぉぉ・・・」

賢治は快感に喘ぐ由紀の反応を見ながら、刺激するポイントを微妙にずらしながら由紀を絶頂へと向かわせていく。

「・・・あ・・あぁっ・・・い・・・いいっ・・・ダメッ・・・い・・・いっちゃう・・・いく・・・いくーーーーっ・・・」

賢治は激しく身体を仰け反らせようとする由紀を片手で押さえながら激しく指で責めたてると、由紀は絶叫にも違い喘ぎ声を発しながら昇天した。

(・・・あぁ・・・す・・・凄い・・・姉さんこんなに潮を吹いちゃった・・・)

蜜壷を掻き回していた賢治の手の中に、愛液とは明らかに違う透明の液体が手についたボディーソープの泡を洗い流すほどに降りかかっていた。

「・・・姉さん、沢山出たよ・・・潮・・・」

「・・・はぁ・・・はぁ・・・だって・・・だって・・・あぁ・・・」

由紀は絶頂の余韻で身体を痙攣させながら、言葉にならない声を絞り出しながら息を荒げていた。

「・・・さぁ、泡を落として・・・今度はベッドでしようね・・・」

姉の柔肌3

(ちょっと、きつく言い過ぎちゃったかな・・・・)

由紀は賢治の迸った精液の滴る蜜壷に熱いシャワーを当てながら、今にも泣きそうな賢治の顔を思い浮かべていた。

由紀は避妊の為のピルを服用していたが、入念に膣の中を洗い流している。

(・・・仕方ないのよね・・・初めてなんだし・・・)

由紀は何も言わずに賢治を一人残し部屋を飛び出した事を後悔しながら、熱く火照る全身の汗を洗い流し全裸のまま部屋に戻った。

(・・・賢ちゃん・・・まだ気にしてるかな・・・)

由紀は静まりかえった部屋のドアを開け真っ暗な部屋の中に目を凝らしたが、そこに賢治の姿は無かった。

(・・・賢ちゃん・・・)

賢治は自分の部屋に戻ったらしく、由紀の部屋に敷かれた2組の布団には賢治の温もりさえ残っていなかった。

由紀は自分の愛液と二人の汗の沁み込んだシーツを換え、疲れた身体を純白のシーツの上に横たえた。

(・・・賢ちゃん落ち込んでるのかな・・・でも、明日は賢ちゃんのご機嫌直さなくちゃ・・・今日は疲れちゃった・・・)

由紀は全身に襲ってきた気だるさと睡魔に、全裸のまま寝入ってしまった。

 

(・・・・ん・・・け・・・賢ちゃん?・・・賢ちゃんなの?・・・)

由紀は真っ暗な部屋に街灯の仄かな光が差し込む部屋に人の気配を感じて目を覚ました。

横になって寝ている由紀の背後に寄り添うように布団に潜り込んできた気配に、由紀は寝たふりを装いながら小さな寝息をたてていた。

(・・・賢ちゃん・・・元気なのね・・・またしたくなっちゃったんだ・・・)

(・・・姉さん・・・未だ怒ってる?・・・でも俺・・・我慢出来ないんだ・・・)

賢治は小さな寝息をたて起きる気配のない由紀の背後から、脇腹から尻にかけて括れた緩やかな曲線に手を這わせ、由紀の気配を伺っていく。

(・・・姉さん・・・もう絶対中に出さないから・・・いいでしょ・・・)

賢治は心の中でそう呟きながら、由紀の腰に這わせていた手を乳房に向かわせた。

賢治の遠慮がちに伸ばした手が由紀の乳房を包み込むように優しく揉み始めると、由紀の身体は敏感に反応し小さな乳首が次第に堅くなっていく。

賢治は由紀の乳房を揉みながら堅くなり始めた乳首を指先で弾くように転がし、次第に息の乱れていく由紀の気配を伺っている。

(・・・姉さん起きてるの?・・・じゃぁさっきの事はもう許してくれるんだね・・・)

賢治は横になっている由紀の肩をゆっくりと手前に引き寄せながら由紀を仰向けにすると、今まで指で弾いていた小さな乳首に舌を這わせ始めた。

「・・・ん・・・んんっ・・・」

由紀は乳首から伝わる痺れるような快感に鼻を鳴らしながら悶え始めていた。

賢治はそんな由紀の反応を上目使いに見ながら、由紀の感じる部分を探るように乳房を揉み、強弱をつけながらしこりきった乳首を転がしていた。

賢治はたっぷりと時間をかけ由紀の乳房を愛撫すると、徐々にその舌を下半身に移動させ柔らかな陰毛の茂る丘に移動させ、もじもじと太腿を擦り合わせていた由紀の脚の間に身体を割り込ませていく。

由紀は乳房への愛撫で愛液を溢れさせてしまった淫裂を曝すように大きく脚を開かれたが、恥ずかしがる事もなく自ら膝を抱え賢治を迎い入れていく。

賢治は由紀の淫裂に顔を寄せ、太腿を抱えるように乳房に両腕を伸ばしながなら、由紀の感じると思われる部分を手と舌で愛撫していく。

乳房への愛撫だけで蜜壷から愛液を滲ませていた由紀の花弁は、身体の火照りとは比較にならないほど熱をもち、愛液に混じって大粒の汗が浮かんでいた。

賢治はその汗と滲み出る愛液を一滴も溢すまいと由紀の淫裂全体に舌を這わせ、音をたてて滲み出る愛液を啜り始めていた。

「・・・あ・・・んっ・・・はぁっ・・・」

賢治は乳房に伸ばした手で両方の乳首を転がし、舌先を堅く尖らせながら淫裂を上下に弄り溢れる蜜液を舌で掬うように舌を這わせ、コリコリと硬くなり始めた淫核を鼻先で突付くようにしながら、由紀の感応を高めていく。

賢治の丹念な愛撫で由紀の感応は一気に高まっていき、舌を這わせる賢治の舌先にも由紀の淫裂がヒクヒクと痙攣している密壷の様子が伺い知れていた。

(・・・姉さん気持ちいいんだね・・・さっきは俺ばっかり気持ちよくなっちゃったから、今度は姉さんに感じてもらいたいんだ・・・)

賢治はシーツを握り締めながら襲い来る快感に悶える由紀の嗚咽を聞きながら、いきり立った怒張を挿入したい衝動を必死に堪えながら由紀への愛撫を続けていた。

「・・・はぁっ・・・あぁっ・・・い・・・いっちゃう・・・い・・・いくーーーっ・・・」

賢治に淫裂を弄られながら由紀の身体が大きく弾んだ瞬間、由紀は玉のような汗を噴出しながら昇天し、反射的に賢治の愛撫から逃れるように後ずさりしていく。

「・・・姉さん・・・俺・・・また姉さんが嫌がるような事しちゃった?」

「はぁっ・・・はぁっ・・・ううん・・・違うの・・・はぁっ・・・姉さん・・・いっちゃった・・・」

「・・・き・・・気持ちよかったの?・・・」

「・・・うん・・・とても気持ちよかった・・・賢ちゃん凄く上手なんだもん・・・」

「・・・じゃぁ、もっと気持ちよくしてあげるよ・・・」

「・・・ま・・・待って・・・あぁ・・・」

賢治は肩で息をしながら全身に汗を噴出している由紀の両脚を抱え、いきり立った怒張を愛液の溢れる蜜壷にあてがっていく。

「・・・さっき、インターネットで調べてたんだ・・・女の人ってやっぱり挿入してもらった方が気持ちいいって言う人が多いんだって・・・」

(・・・賢ちゃん・・・私の為に、調べてくれてたんだ・・・)

賢治の愛撫がいきなり感じるようになった事が理解できた由紀は、そんな健気な賢治に自ら抱きついていった。

挿入する事だけがアクメに近づく事とは思っていないが、由紀はそんな賢治の自分への思いが嬉しく、強引に脚を抱えた賢治を制する事が出来なかった。

由紀が首に腕を回し抱きついてきた時には、すでに賢治の怒張は由紀の蜜壷に突き入れられる瞬間だった。

「・・・姉さん・・・」

「・・・賢ちゃん・・・う・・・あぅっ・・・んーーーーっ・・・」

由紀は賢治に抱きついた事で自ずと腰が持ち上がり、蜜壷にあてがわれた賢治の怒張をすんなりと受け入れていった。

「・・・あぁぁぁぁぁ・・・いいぃぃぃぃぃ・・・はぁっ・・・もっと・・・賢ちゃんもっとぉぉぉぉぉ??」

由紀は賢治と初めて唇を重ね、互いに舌を絡めあいながらより一層愛を深めていく。

(・・・あぁ・・・これがキスの味か・・・)

賢治は由紀の蕩けるような舌の感触と暖かな由紀の膣の感触に翻弄されながらも、由紀を悦ばせる為に柔らかな尻の肉を掴みながら怒張を繰り出していく。

「・・・ん・・・んっ・・・んんっ・・・」

由紀は賢治の怒張が子宮を突き上げる度に全身が蕩けるような快感に襲われ、今にも崩れ落ちそうになる身体を賢治の首に巻きつけた腕で必死に支えていた。

賢治の逞しい腕に抱かれた乱れ悶える由紀は、昨日まで童貞だったとは思えない賢治の怒張に完全に支配され翻弄されていく。

(・・・姉さんが感じてる・・・俺の腕の中で感じてる・・・)

「・・・あぁ???っ・・・いいぃ???っ・・・はぁっ・・んんっ・・んーーーっ・・・」

賢治の怒張が由紀の子宮を突き上げ、膣襞を引っ掻くように抽出が繰り返される度に、由紀の蜜壷から溢れ出た愛液が賢治の怒張を伝って真っ白なシーツに淫猥な染みを作っていく。

「・・・あぁ・・・いいっ・・・いちゃう・・・あぁぅ・・・あぁっ・・・また・・・いっちゃうーーーーっ・・・」

由紀は若さ溢れる賢治の力強い抽出に一気に絶頂まで駆け上り、賢治にしがみつきながら身体をガクガクと痙攣させた。

賢治は自分の腰の上で全身を痙攣させ、一目で絶頂に達したと解る由紀の身体を静かに横たえると、未だに突き刺さったままの怒張を再び動かし始めた。

「・・あ・・・あぁ・・・賢ちゃん・・・・賢ちゃん待ってぇ・・・お願いぃ・・・休ませてぇ・・・」

「ダメだよ姉さん・・・俺、もっと姉さんを気持ちよくさせてあげたいんだ・・・」

賢治は、昇天したばかりで全身が紅潮し息も絶え絶えに喘ぐ由紀の身体を折り曲げるように脚を開かせ、怒張を締め付けるように蠢く膣襞を、再びその大きな肉棒で擦り始めた。

「・・・ん・・・・んーーーっ・・・はぁっ・・・いいーーーっ・・・あ・・あぁっ・・・」

由紀は全身が蕩けそうな激しい快感に、いつも清楚な由紀からは想像も出来ないほどの声で喘ぎ悶えている。

「・・・姉さん・・・気持ちいいかい?・・・」

「・・・・あぁっ・・・いいっ・・・いいのぉ?・・・賢ちゃん・・・お○んこ気持ちいいーーーっ・・・」

由紀は今まで経験した事のない快感に、自我を失ったかのように卑猥な言葉を叫びそして尚も沸き起こる肉欲を満たす為に賢治の繰り出す肉棒の抽出に合わせ自らも腰を振っていた。

「・・・姉さん・・・俺・・・・そろそろイキそうだよ・・・」

「・・・賢ちゃん・・・姉さんもいく・・・またいっちゃう・・・・一緒に・・・一緒にいってぇ??・・・」

「・・・いくよ・・・姉さん・・・姉さん・・・・いく・・・いくーーーっ・・・」

「賢ちゃん!・・・お口に・・・お口にちょうだいーーーっ・・・」

賢治は放出寸前の怒張を由紀の蜜壷から引き抜くと、根元をしっかりと握りしめ大きな口を開けて喘ぐ由紀の口の中に、愛液にまみれた肉棒を押し込みんだ。

「・・・はぁっ・・はぁっ・・・んんっ・・・うぐっ・・・」

賢治の怒張が口に押し込まれると、由紀は嫌がる表情を見せる事無く自分の粘液にまみれた賢治の肉棒を音をたてて吸い、肉茎を扱きながら賢治の射精を促した。

「・・・姉さん・・・いくっ・・・」

賢治がそう小さく呻いた瞬間、由紀の口の中に納まっていた賢治の怒張の先端からほんの僅かな白濁が由紀の口の中に放出された。

「・・・あ・・・あぁ??ん・・・賢ちゃん・・・賢ちゃん、これしか出ないよ・・・」

「・・・う・・・うん・・・だって、もう5回も出してるんだもん・・・また、姉さんの中で出したら怒られると思ってさっき自分で出してきたんだ・・・」

「賢ちゃん・・・・」

(・・・あぁ・・・・幸せ・・・ずっとこのままで・・・)

由紀は健気な賢治のやさしさと、全身に漂う絶頂の余韻に眠るように意識を失っていった。



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