萌え体験談

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子宮

中学生に寝取られた_終

ベッドを見やった朱美は小さく叫んで、肩をすくませた。雄太たちがベッドに座り、にやにや笑ってこちらを見ていたのだ。遅れて振り向いた邦夫もぎくりとする。
「い、いつから見てたんだよ!」
「舌を入れるぞってところから、えへへ」
「あ、この、笑ったな!」
 邦夫は弾かれたように朱美から離れ、動揺を鎮めるためか、部屋中を歩き回り始めた。五周目でやっと立ち止まり、照明を元の明るさに戻す。
「よ、よし。なら話ははやいな。さっそく始めるぞ」
「え? なにを?」
 朱美の白い裸体に見とれていた雄太たちが、すがめた目を邦夫に向けた。あの3Pが4Pに向けた練習だったことを、すっかり忘れているようだ。
「よ、4Pに決まってんだろ!」
「あ、そ、そうだよね」
 慌てて相槌を打ったものの、その表情はさえない。結局のところ、三人同時の絶頂すら成功していなかったのだ。
「で、でも、難しいよね……
「わかってるよ。だから、朱美が知恵を貸してくれたんじゃないか」
「あっ! そういうことか!」
 察しのいい雄太は気づいたようだ。
「え、なに? なんのこと?」
「あのね、朱美さんはね──」
 耳打ちしてもらっても、康二は半分も理解できなかったようだが、連続アクメと聞いて目を輝かせている。
「へへっ、連続アクメかあ……」
「まあ、そういうことだ。とりあえず、シーツを替えようぜ」
 夜明けが迫っている。中学最後の夏休みは残すところ数時間──。クローゼットにシーツの替えがなかったため、少年たちは新しいタオルケットを代用にして、神聖なるベッドを整えた。
 雄太は自分が4Pの要とばかりに、さっそく大の字になった。と、朱美が済まなさそうに声をかける。
「あ、ごめんね。体位を変えた方がいいと思うの。後背位じゃなく、正常位に……」
「あ、そうか。いつも旦那さんとやってる体位だね?」
「ええ、正常位だと、あの、ちょうどよく当たるの。だから、雄太くんは、その、お口で……」
 新しく膣担当になった邦夫も、心底申し訳なさそうだ。
「わ、悪いな、雄太」
「いいよ。ぼく、たくさんしたから」
「ま、そりゃそうだ」
「ふふ、じゃあ、みんないい? おばさんがこつを教えるわ」
 まるで降臨した性の女神のように、朱美はその一言一言で少年たちを驚かす。本人もその辺りを自覚しているらしく、真剣な物言いながら目が笑っていた。
「大事なのは最初のアクメなの。だから邦夫くんの責任は重大よ」
「お、脅かすなよ……」
「ふふ、ぶっつけ本番ね」
 二人は手を取り合ってベッドに上がった。朱美の体を横たえて、邦夫が寄り添う。雄太たちは正座といかないまでも、床の上にあぐらをかき、「儀式」の成り行きを見守っている。
「ちょっと照れるわね」
「ま、まあな」
 見詰め合った後、邦夫は朱美の肩に手を回して、包むように抱き締めた。首筋に唇を這わせつつ、内腿を撫でる。中断があったにも関らず、朱美の体はほとんど冷えていなかった。汗ばんだ肌に触れるだけで、体奥の熱が感じられるほどだ。
 もしやと思い、邦夫は乳首に触れてみた。
「あっ……」
「こりこりだな……」
「そう、ずっと疼きっぱなし……」
 潤んだ瞳に急かされて、邦夫は恥裂に指を滑らせた。じらしのテクニックなどくそ食らえだった。そもそも、その必要がないほどに朱美の溝は蜜で溢れていた。肉びらを開くだけで、くちゅくちゅと音が漏れる……。
「とろとろだな……」
「ええ、自分でもびっくりするくらい……」
 おでこを寄せた朱美はそう囁き、邦夫の太腿をなでさすった。
「……もうじらさなくてもいいのよ」
「あ、ああ……」
 邦夫は唾を飲み込んだ。4P達成の鍵を握っているだけに緊張もひとしおなのだ。それを察した朱美が自ら進んで両脚を開く。さらに邦夫の肩に預けんばかりに下肢を持ち上げた。
「ふふ、いつもこうしてるのよ。ね、手で持って」
「よ、よし」
 朱美の両足首を掴むことで、互いの性器が上を向いた。濡れ光る朱美の肉溝はふっくらとほつれ、ごくわずかな収縮を繰り返している。誘っているのだ。邦夫は意を決し、朱美の両脚を肩に担いだ。女性器はさらに起き上がり、薄紅色の膣口が真上を向く。
「い、いいか?」
「ええ、きて……」
 荒淫で芯までとろけた女性器に、瑞々しい男根が押し当てられた。
「あ、あん……」
 灼熱の亀頭が膣口を押し広げ、肉襞をなめすように埋没してゆく。邦夫の背に回った朱美の手に力がこもり、爪が食い込んだ。担がれた下肢は引きつり、つま先が宙を掻く。
「は……あん」
 夫と寸分違わぬ形状の男根で膣が満たされた。肉襞の一枚一枚がぴたりと吸いつき、少し動いただけでも膣鳴りがするほど密着している。
「ああ、そう……。そこがいいの……」
「よ、よし……」
 歯を食いしばり、邦夫が動き出した。担いだ下肢をばね代わりに、ゆっくり、深く、緩慢な抜き差しを繰り返す。互いの性器は夫婦のように馴染んでいるが、唯一の違いは邦夫の若さだ。
「くっ! で、出るぞ!」
「あ、あんっ!」
「うー、まだまだ……」
 勢いあまって一分も持続しない。だが、終わりは始まりなのだ。朱美の中で男根は見る間に復活し、さらに持続力を増強させて挑んでゆく。それが二度三度と繰り返され、朱美の体内に精液の海が生まれた。
「あん……ああっ、いいっ、いいわ……あっ」
 たまった精液は抜き差しの度に掻き出され、その一部は子宮の中に押し込まれた。発情した子宮が下りてきて、亀頭の突き上げに当たりやすくなっている。朱美の体は連続アクメの準備をすでに終えていた。
 邦夫が四度目の射精を迎えたのを機に、朱美は担がれていた下肢を自分で外した。
「ねえ、康二くんに入ってもらって……」
「い、いけそうなのか?」
「ええ、いけるところまでいってみるわ……」
 邦夫はしがみついてくる朱美を抱き寄せ、一時的に対面座位の形をとった。
「康二。いいぞ、入ってくれ」
「お、おう」
 長躯の邦夫がのそりと立ち上がり、ベッドに這い上った。男根をくわえ込んだ朱美の巨尻は圧倒的な量感だった。結合部からあふれた大量の精液と愛液が、タオルケットに大きな染みを作っている。
 結合部分のすぐ上ではすみれ色の肛門がひくひく蠢き、康二を誘っている。散々繋がった肛門だ。何度も精を注ぎ込んだ直腸だ。康二は自分の所有物であることを確かめるように、朱美の排泄器官を覗き込んで唾をなすりつけた。
「あん!」
 指で探るまでもなく、そこは男根を待ち望んでいた。
「へへっ、まずは3Pだな」
「きて……康二くん」
 康二は腰のくびれを鷲掴みにした。男根に付着したままの蜜が乾いてごわごわしていたが、どうせすぐとろけるのだ。一気に突き入れる。
「あふっ!」
 のけ反った朱美のあごから汗が落ちて、邦夫の頬を濡らした。
「あっ! あっ! あっ!」
 康二の本格的に抜き差しが始まった。雄太と組んで十一回もアナルで達した康二だ。その腰使いは堂に入っている。
「あん! あん! あん!」
 朱美はのけ反り続けている。
「こ、康二、とりあえず下になってくれ」
「わ、悪い。一発抜いときたいんだ。このけつを見ると、どうにも我慢できねえよ」
「わ、わかった。続けてくれ」
 直腸担当の康二は下になれば思う存分動けなくなる。だからこそ、邦夫は好きにさせた。もっとも、よがる朱美を見上げているだけでも楽しいし、一体化した三人の腰は快感を共有している。邦夫にとってもありがたい休憩だった。
「康二くん、どう? 気持ちいい?」
「ああ、最高だ……やっぱいいわ……あんたのけつは……」
「ほんと? うれしい……もっと動いていいのよ……」
「お、おう! こ、これでどうだ?」
「そう、そうよ……はやく……ふかく……」
「おっ! うっ! はっ!」
 三十秒と保たず康二が精を放った。同時に朱美も叫ぶ。
「く、邦夫くん、始めて! い、いまならいけそうな気がするの!」
「よ、よし! 康二、そのまま横になれ!」
「お、おう!」
 邦夫は朱美を抱えて起き上がった。康二を敷き布団に見立てて、その上に朱美を押し倒す。もちろん、三人はひとつに繋がったままだ。邦夫は朱美の両足首を支え持つことでバランスを保ち、康二に負けじと膣への抜き差しを始めた。
「あんっ! いいわ……そこ……そうよ! 手前を擦るように! そう……もっと深く!」
「こ、こうか? ここか?」
「そう、そうよ! そのまま突いて! どんどん突いて! ああっ、子宮に当たってる! そこがいいの!」
「よ、よし! わかった!」
 朱美の腰が小刻みに動き出した。膣はぐちゅぐちゅ鳴っている。邦夫はV字に開いた下肢を縦横に操り、最適な角度で渾身の一撃を加えていった。
 朱美の尻に敷かれた康二も役割を心得ていた。朱美の上体を支えながら乳房を揉み立てて、ときおり乳首をきゅーっと引っ張っている。腰を思い通りに動かせない分、指先で乳房の堪能し、うなじを舌で味わい、赤い輪ゴムをくわえてはぱちんと弾いている。
 朱美は顔を真っ赤にして雄太を呼んだ。
「ゆ、雄太くんもきて! お、お口で! お口でしてあげる!」
「う、うん!」
 喜び勇んでベッドに飛び乗ったものの場所がない。すると、朱美は片手で上体を支えながら、雄太の股間に手を伸ばしてきた。陰嚢をそろりと撫で上げて、呼び寄せる。
「ゆ、雄太くんは、よ、横からきて!」
「う、うん!」
 朱美は突き出された男根を握り締めた。いよいよ視界に桃色の膜がかかり、なにかにつかまっていないとどこかに落ちてしまいそうだ。薄れつつある理性の中、少年たちにはっぱをかける。
「み、みんな! わ、わたしがおかしくなっても、び、びっくりしないでね!」
「お、おう!」
「あ、あなたたちが満足するまで、や、やめないでね!」
「わ、わかった! まかせとけ!」
「あ、朱美さん! 痛いよ!」
「ご、ごめん! は、始まったの! お、大きいの! す、すごく……大きいの!」
 そう叫ぶや、朱美は雄太の男根にむしゃぶりついた。
「うむぐくくっ!」
 朱美のくぐもった喘ぎとともに、ついに4Pが始まった。数時間前に処女を失ったばかりのアナルには康二が入ってる。膣には夫の分身ともいえる邦夫が収まっている。そして、中学生ながら夫をしのぐ巨根の雄太に口を塞がれている。
(ああっ! ぜ、全部なのね! 全部塞がれたのね! すごいわ! これって、すごいわ!)
 口を塞ぐ雄太、アナルに入っている康二に動きはない。無理に動けば男根が外れてしまうからだ。その分、邦夫が奮闘しなければならなかった。正常位で横たわる朱美の膣の奥深く、降りてきた子宮口を狙って三人分の打ち込みを続ける。
(ああっ! あ、当たってるわ! ちゃんと当たってる! すごい! 邦夫くん、すごい!)
 桃色の膜がすべてを覆い尽くした。もう朱美に理性はない。快楽しかない。
「むふっ! むごっ! むぐううううっ!」
 桜色の女体の至る所から粘っこい汗が噴き出した。それが朱美のアクメだった。連続アクメが始まったのだ。膣の収縮が暴走した。肛門括約筋にも連動し、朱美の下半身が制御不能になる。
「あぐうっ! あぐぐぐぐっ!」
「は、始まったぞ! 康二! 雄太! お、おまえらはどうだ! いけそうか! 合わせられるか!」
 そう尋ねた矢先、邦夫は達してしまった。大声を出して持ちこたえようとしたが、うねる膣にまるで歯が立たなかったのだ。射精の痙攣をやり過ごしてから戦列に戻ると、今度は康二が果てていた。
「わ、悪い! おれ! 出しちまった!」
 残るは雄太一人。仲間の視線が集まる。
「ごめん、ぼく、まだ……」
 そのときだった。朱美が掴まれていた下肢を振りほどき、邦夫の腰に絡めてきた。白目を剥いたまま、狂ったようにぐいぐい引き寄せてくる。アクメの深淵に落ちながらもなお、少年たちを導こうとしている。
「よ、よし! 続けるぞ!」
「お、おう!」
「うん!」
 雄太は朱美の頭をがっしり抱えて、猛烈なイマラチオを開始した。
「ふごっ! ふぐっ! むごごっ!」
 朱美の喘ぎが高まった。フェラチオに手が回らないおわびにと、吸引を極限まで強めている。ずぽっ! ずちゅる! その音はまるで肉の管楽器だ。
「こ、康二! おれが引いたら、おまえが突け! 逆に出し入れするんだ! 抜けないように注意しろよ!」
「お、おう!」
 朱美の下半身を満たす二人の肉棒も動きを再開した。邦夫が大きなストロークで打ち込めば、康二が小さなストロークで引く。それを毎秒一往復繰り返す。
「おごっ! むぐぐぐっ! あがががっ!」
 朱美は泡を噴かんばかりのよがりようだ。邦夫の腰に巻きついていた下肢もすでに外れ、宙に向かって一直線に伸びている。邦夫は再び足首を掴むと、4P同時アクメを叶えるため、決死の抜き差しを繰り返した。
 少年たちに声はない。とにかく限界まで持ちこたえようとの一心で、互いの昂ぶり具合を確かめ合う余裕すらない。そんな最中、朱美ただ一人だけが奇跡の予兆を感じ取っていた。
 朱美だけが三本の男根と一体化しているのだ。連続アクメで理性が消し飛んでいても、それぞれの男根が時同じくして射精の準備に入ったことがわかる。朱美の生殖器がそう告げている。
(く、くる! くるわ! ひとつ! ふたつ! みっつ! みっつも!)
 こんなことは初めてだった。アクメの深淵でのたうっていたのはわずか一秒前。気がつけば空高く舞い上がっていた。光に包まれて、光に満たされる。
(一緒に! わたしも! わたしも連れてって! ああっ! あああっ! ああああっ!)
 アクメがアクメを迎えた瞬間だった──。
(あら、いやだわ……)
 赤い輪ゴムに気づいたのは、駅のトイレでルージュを引いているときだった。慌てて外したが、捨てる理由もなく、ポケットに落とした。
(ふふ、三キロは痩せたかしら……)
 鏡の中の自分にウィンクをして、朱美はトイレを後にした。綿のように疲れた尻をくっと持ち上げ、コンコースを闊歩する。
 背筋を伸ばし、柔らかく微笑んで、夫と娘の待つわが家に帰るのだ。

■終

中学生に寝取られた_8

「せっかくだから、サラダも持って行きなさい」
 雄太の母が盛りつけているのは、具がたっぷりのチキンカレーだ。
「本当はご飯どころじゃないんだよ。お腹が空いたら勝手に冷蔵庫をあさるからさ、心配しないで」
「もう、だから言ったじゃないの。お盆前に終わらせなさいって」
「ぼくはやったよ。でも、ほら、あの二人がね」
 意味深に笑って、雄太はキッチンを後にした。手にしたトレイにはカレーライスが三皿とコップとスプーンが三つずつ。小脇にミネラルウォーターのペットボトルを抱え、軽い足取りで階段を上がってゆく。
 足音に気づいたのか、中から邦夫がドアを開けてくれた。Tシャツ、ハーフパンツ姿の雄太に比べて、邦夫は全裸だ。
「おまたせ。あ、家に電話した?」
「ああ、きちんとお礼しとけって言われた」
「康二くんも?」
 同じく全裸の康二は、床に散らばったティッシュを摘まみ拾いしていた。半端じゃない量のティッシュがくずかごに山を作っている。
「おれも言われたぜ。お礼しとけって」
「あはは、どこの親も言うことは同じだね」
 三人はトレイを囲んで車座になった。コップにミネラルウォーターを注いで、いざ乾杯となったとき、ふと雄太がベッドの方を見た。
「朱美さんもお腹空いたでしょ?」
 全身の筋肉を弛緩させた朱美が、ぴくりとも動かずにベッドに伏している。乱れたシーツは四人分の体液を吸って、まるで濡れ雑巾のようだ。
 返事のない朱美を心配して、雄太が寄ってきた。脂汗に滑る肩を揺する。
「ねえ、ぼくの分、半分こしようか?」
「……ありがとう。でもいいわ」
 朱美は突っ伏したまま、眼球だけ動かした。
「……飲み物、ある?」
「うん、ちょっと待ってて」
「おい、雄太。ちょっと耳貸せ。康二も──」
 邦夫が目配せした。そのまま三人は顔を寄せ合い、なにやら談合を始める。
「──な、面白そうだろ?」
 邦夫は机に向かい、引き出しの中から没収していたピルを一錠取り出した。それをコンパスの針でみっつに砕き、一粒ずつ仲間に手渡した。次に、三人のは横一列に並んだ。雄太が脱衣するのを待ち、邦夫が朱美に声をかける。
「おい、朱美。喉が乾いたんだろ? 飲ませてやるからこいよ」
 朱美がのろのろと頭を上げた。横一列に並んだ少年たちは、それぞれあぐらをかいていた。先頭が雄太、次に康二、邦夫と続いている。朱美は嫌悪に顔を歪めた。
「……おしっこなら、いらないわよ」
 一番奥の邦夫がミネラルウォーターの入ったコップを振って見せた。
「ばーか、おれたちはそこまで変態じゃないって。ほらこれ、ここまできたら飲ませてやる」
「断れば……輪ゴムを引き千切るの?」
 首に食い込む四本の輪ゴムを摘まんで、朱美が自嘲気味に笑う。
「もちろん。でも、それだけじゃないぜ。おれたちのちんぽをよく見ろよ」
「え?」
 それぞれの男根の先に小さなかけらが載っている。ピルだ。正直、やられたと思った。普段、朱美は昼食時にピルを飲んでいた。陵辱は明日の朝まで続くから、いまピルを飲んでおかないと妊娠の危険性が高まるのだ。
 ごていねいにも、ピルのかけらは奥へ行くほど大きくなっていた。ここまでお膳立てをされては笑うしかない。朱美はため息を漏らし、のろのろとベッドから降りた。
「四つん這いだぞ」
「ええ、わかってるわ」
 最初は雄太だ。その表情からこの悪戯に乗り気でないことがわかり、朱美もいくぶん心が安らぐ。朱美は心配そうにしている雄太に「大丈夫よ」と笑いかけてから、しなびた男根を頬張った。まずはひとつめのかけらを嚥下する。
 と、雄太の腰が切なげによじれた。筆下ろし早々、朱美が覚えているだけで五度──実際はその倍──も挑んできた男根は、ずる剥けさながらに腫れ上がっていたのだ。
(まあ、こんなになるまで……)
 朱美は離れ際に優しくキスをした。だが、次に移った康二はさらに重傷だった。粘膜が腫れ上がるどころではない。亀頭と包皮の境目に小さな水泡すらできている。
「康二くん、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ。ちょっと休めば……」
 朱美に挑んだ回数は雄太と同じだが、力任せに腰を使った分、男根に無用の負担をかけてしまったのだろう。おぼろげながら、朱美も康二の責めが一番力強かったことを覚えている。朱美はそっと男根を咥えた。
(そう、痛いのを我慢してまでわたしが欲しかったのね……)
 康二に対する嫌悪感は払拭できないが、それを補って余りある愛おしさを感じる。ピルのかけらを嚥下した後も、薬を塗布するように唾をまぶすのだった。
 最後は鬼門の邦夫だ。人妻監禁陵辱を仕組んだ恐るべき淫鬼──。この少年によって、朱美は生涯忘れることのない性地獄に堕とされたのだ。憎くないと言えばうそになる。だが、いまの朱美には別の懸念があった。
(きみを男と見込んだのよ。約束は守ってね)
 朱美は疲労困憊の巨尻を振り、邦夫の股間に進んだ。男根はだらりと垂れ、先が床を向いている。さっきまでそこにあったピルが見当たらない。よくよく探すと、鈴口の部分に付着しているのが見えた。おそらく唾液で貼りつけたのだろう。
(よくもまあ、いろいろ考えるわね……)
「どうした? はやく飲めよ。妊娠したって知らないぞ」
 朱美は上目遣いに睨みつつ、舌先だけでピルのかけらをすくい取った。精一杯の反抗だ。邦夫は怒るどころか笑っている。
「おれだけフェラチオサービスはなしか。嫌われたもんだな。ま、それはそうと、ごちそうさまを忘れてるぞ」
「ご、ごちそうさまでした」
「白目剥くほどまわされたら、けっこう素直になったじゃねえか。後半戦もその調子で頼むぜ、朱美」
 邦夫は約束通りコップを与え、自分はカレーライスの残りをかっ込み始めた。朱美はコップを両手で持ち、ちびりと唇をつけた。
(美雪ちゃん、きちんとご飯を食べたかしら? あ、そうそう、水着の洗濯……。パパ、ちゃんとやれたかしら?)
 気がゆるむと家族の顔が脳裏に浮かぶ。娘と夫の幻影がはやく帰ってきてと呼んでいる。
(待っててね。明日の朝に帰るから。大丈夫よ。ママ、がんばれそうだから……)
 朱美はミネラルウォーターを一気に飲み干した。口腔と咽喉に残留していた精液が溶け出して、朱美の胃を満たしてゆく……。
 食事が終わる頃、階下から声が掛かった。
「雄太。パパが帰ってきたわよ。先にお風呂に入っちゃいなさい」
 部屋の隅で丸くなっていた朱美がはっと顔を上げた。助けを求めるためではない。汗と精液にまみれた体がエアコンの冷気にさらされて乾き、不快この上なかったのだ。雄太に目線のサインを送ってしまう。
 サインを受け取った雄太は、リーダーの邦夫に同じく目線でお伺いを立てた。邦夫は鷹揚に頷いた。
「よーし、みんなでひと汗流すか」
「うん、そうだね」
 全裸の雄太はドアを半開きにして、首だけ外に出した。
「みんなで入るから長くなるけど、いい?」
「いいわよ。はやく入っちゃって」
 邦夫と康二も調子に乗り、ドアの隙間に首を並べる。
「おばさーん! カレー、ごちそうさまでした!」
「おじさーん! おじゃましてまーす!」
「やあ! 宿題がんばれよ!」
「はーい!」
 人妻を全裸に剥いて監禁しておきながら、その声はあどけない。その反動からか、ドアを閉めるなり邦夫たちは浮き足立った。
「ふりだしに戻って、お風呂で洗いっこパート2ってやつだな」
「へへっ、おれたちのちんぽはパワーアップしてるんだ。覚悟しろよ、朱美」
「ねえ、パパたちがいるんだから、ほどほどにしてよね」
「おれに言うなって。よがるのは朱美なんだからよ。それはそうとはやく行こうぜ。風呂から上がったら、朝まで乱交パーティだからな」
「えへへ、乱交パーティか……。いい響きだね」
「へへっ、しかも徹まんだぜ。うー、もうちんぽがずきずきしてきやがった」
 どうせすぐ裸になるからと、少年たちは朱美にTシャツだけを与え、自分たちはパンツ一枚の姿で部屋を後にした。

 濡れたTシャツを体に貼りつかせて、朱美が一人洗い場に立っている。
 一方、朱美に体を洗わせた少年たちは、浴槽の中でぎゅうぎゅう詰めになりながら、荒淫の疲れを癒していた。
「素っ裸もいいけど、こういうのもいいよな。チラリズムってやつ?」
「へへっ、朱美はよ、太腿が色っぽいんだよなあ。でかいけつもそそるしよ」
「あはは、乳首が透けちゃってる」
 好き勝手にのたまう少年たちを、朱美は恨めしげに睨んだ。
「いいわね、きみたちだけすっきりして」
「あれ、朱美もすっきりしたいの?」
 また難癖つけられると朱美は身構えたが、すぐに肩の力を抜いた。延べにして二十回近く男根を突き立てられたこの体だ。いまさら凌辱を拒んだどころでさほど意味はない。なにを言われても素直に従うつもりだった。
「え、ええ……」
「じゃあさあ、ポーズはおれたちが指定するけど、それでもいいか?」
「ポーズ?」
「体を洗うときのボーズだ」
「い、いいわよ」
「恥ずかしいからパスってのはなしだぞ?」
「こ、このままでいるよりはましよ」
「よーし。じゃあ、Tシャツを腰のところで結べ」
「え?」
「ばかか、おまえ! けつとおまんこがよく見えるようにTシャツをめくるんだよ!」
 怒鳴る邦夫の脇腹を、雄太が小突いた。
「く、邦夫くん、声大きいよ」
「あ、悪い悪い。朱美があんまりばかだからつい……」
 ばかと言われては朱美もむきになる。いびるのが目的の邦夫の期待を削ぐように、あえてあっけらかんとTシャツをめくり上げ、ついでに頼まれていない乳房までも露出して、脇の下で絞ったのだった。
「次は?」
 もちろん、邦夫もむきになる。
「よ、よし。じゃあ、ここに足を乗せろ」
 朱美は微塵も躊躇することなく、右足を浴槽に縁に載せた。だが、心根はそこまで図太くはない。その証拠に、しっとり脂肪の乗った内腿はひくひく痙攣している。
「つ、次は?」
「おまんこの中のザーメンを掻き出せ」
(が、がまんよ、がまん……)
 さすがにこの命令には即応できなかった。朱美は目を逸らし、ひと呼吸置いてから、いまだ精液をたたえている膣に人差し指を入れた。
「もう一本」
(くっ……。こ、これでどう!)
 輪姦は今日が初めてだったが、性経験の長さが幸いしたのか、膣壁は目立った炎症を起こしていない。
「さっさと掻き出せよ。一回ごとに見せるんだぞ」
「そ、そんなの見て、楽しいの?」
 そう口にしてから、朱美は後悔した。考えるまでもなく、邦夫は羞恥を煽ることが楽しくて仕方ないのだ。案の定、邦夫の目は暗く輝いている。
「ああ、すごく楽しいよ。中学生になってから、いまが一番楽しいぜ」
「……他人の不幸は密の味ってわけね」
「まあ、そういうことだ」
 反論するだけ無駄と、朱美は引き抜いた指をかざして見せた。ぬめってはいるが、目立った付着物はない。何度かそれを繰り返したが、粘液以上の発見はなかった。
「ふーん、おまんこって、ザーメンを吸収しちまうのか?」
「し、知らないわよ」
「へへっ、子宮に入ったんじゃないのか? よお、子宮に指を入れてみろよ」
 康二が的外れなことを言う。唖然としている朱美に代わって、耳年寄りの雄太がたしなめた。
「あはは、ばかだなあ。子宮は膣の上にあるんだ。指じゃ先っぽしか届かないよ」
「ば、ばかで悪かったな! じゃあ、なにか? おまえのでかちんぽなら子宮の中を掻き回せるってのか?」
「そ、そんなつもりで言ったんじゃ……」
「じゃあ、どんなつもりなんだよ! おれのちんぽが小さいってことか?」
「おいおい、いい加減にしろよ。せっかく朱美と楽しく遊ぼうってのによ」
 リーダーの一喝で、どうやらその場は収まった。もとより、楽しく遊ぼうに異論があるはずがない。
「あー、朱美。体を洗っていいぞ。Tシャツは脱いじまえ」
「え、もういいの?」
「なんだよ。すけべな命令を期待してたのか?」
「あ、いえ、別に……」
 朱美は乳房の上で絞ったTシャツを照れ臭そうに脱ぎ、そそくさと体を洗い始めた。少年たちの視線を気にしながら、陰毛にまで染み込んだ精液を根気よく落としてゆく。
「おい、まだか?」
「お、終わったわ。つ、次はなにをすればいいの?」
「おまえもこっちにこい」
 しかし、浴槽はすでにぎゅうぎゅう詰めだ。
「あ、後でいいわ」
「いいから入れよ。一生に一度の肉風呂ってやつだ」
 手を引かれては、浴槽を跨ぐしかなかった。辛うじて邦夫と雄太の間に右脚を入れたが、それ以上の隙間はどこにもない。開いた股間をだらしなく晒し、朱美は狼狽した。
「あ、やっぱり後で……」
「いいからこいよ」
 腰を引いた朱美を、邦夫が強引に引き寄せた。
「きゃっ! 危ない!」
「わっ!」
 朱美の体が反転して、巨大な臀部が康二の顔面にめり込んだ。両脚は邦夫の肩に乗り、背中の下では雄太が潰れている。
「ご、ごめんなさい!」
「むがっ! むぐぐっ!」
「あ、そこ、踏むな!」
「いててっ!」
「きゃっ! やだっ!」
 四人はひとしきりもつれ合い、やがて少年たちが器に、朱美は具になる形で落ち着いた。密着度がこの上なく高い反面、朱美の体をまさぐることもままならない。
 だが、童貞を捨てた少年たちにはそれで十分だった。荒淫の疲れを癒すような、ゆったりした不思議な時間が流れる。
 ふと、邦夫が言った。
「これ、記念にしようぜ」
「なんだよ、これって?」
「4Pだよ、4P。なんかさ、この格好4Pみたいだろ?」
「あ、そう言えば……」
「記念の4Pはただの4Pじゃないぞ。四人で一緒にいく4Pだ」
(な、なにを言い出すかと思えば……)
 突拍子もない提案に、朱美は目眩いすら感じている。
「でもよ、難しくないか? 四人一緒にいくなんて……」
(そ、そうよ。そんなの無理よね)
「難しいからこそ挑戦するんだよ。ただはめまくるより、目的を持ってはめた方が後々の想い出になるだろ」
「うん、それってすごいことだよね!」
(ゆ、雄太くんまで……)
「よーし、そうと決まったら──」
 思い立ったが吉日で、邦夫は朱美を抱えて浴槽を出た。
「きゃっ!」
「朱美、けつ上げろ。まずは浣腸だ」
「え?」
 4Pから浣腸へと話が飛び、朱美は呆気に取られている。
「部屋に戻ったらアナルの特訓をするんだ。きれいにしておかないと、ちんぽにうんこがついちまうだろ」
「う、うそ……。ね、冗談でしょう?」
 朱美の顔から見る間に血の気が引いてゆく。
「ばーか、アナルなしにどうやって4Pするんだよ! おしっこの穴じゃちんぽ入んねえだろうが!」
「く、邦夫くん、声大きいよ」
「あ、悪い、悪い……」
 てへへと笑って、邦夫は朱美の耳元に口を寄せた。
「心配すんな。アナルはほれ、康二が担当だからよ」
(そ、そういう問題じゃないのよ! 浣腸は嫌なの! 絶対に嫌なの!)
「よーし、じゃあ始めるか。えーと、道具は……お、これなんかいいな」
 邦夫はこともなげに、蛇口に繋ぐ水ジェット湯垢取り器を手にした。
(な、なによそれ! そんなの入るわけないじゃない!)
「うーん、ちょっと大きいかな……」
(あ、当たり前じゃないの! 馬だってそんなの入んないわよ!)
「なあ、雄太。これ、外していいか? ホースだけなら入ると思うんだ」
「えー、ママに怒られちゃうよ。それに水道の水を直接入れるのは危ないんじゃないかな。冷たいし、お腹こわすし……。あ! あれなら大丈夫かも」
 賢そうな瞳を輝かせて、雄太が浴槽から飛び出した。
「おい、あれってなんだよ?」
「待ってて。いま取ってくる」
(ちょ、ちょっと! 雄太くんまでなに言ってるのよ! 浣腸したって面白いことはなにもないのよ!)
 朱美の必死の思いも、雄太を止めることはできなかった。その傍らでは、邦夫がすのこをどけて排水溝のステンレスぶたを外し、ここがおまえのトイレだと言わんばかりに笑っていた。
 朱美はこの難局を乗り切る方法を猛然と考えた。
(ああ、どうしよう。浣腸よりも楽しいこと……。気持ちいいこと……。この子たちが夢中になること……)
 だが、ひとつも考えが浮かばないうちに、雄太が戻ってきてしまった。
「えへへ。これだよ、これ」
 それは昆虫採集セットについてくる小さな注射器だった。針の部分が外してあり、長さは十センチにも満たない。
「うーん、これって小さ過ぎないか? 入れるとき漏れるだろ、これじゃ」
「筒ごと入れればいいんだよ。指を引っかけるところ、ちょうどストッパーにもなるし」
 おお! と唸って、邦夫が注射器を受け取った。よくよく見れば、人差し指と同じ長さ、太さだ。これなら筒ごと挿入すればいい。
「ね、そうでしょ」
「でかしたぞ、雄太!」
 浣腸の手段を得た少年たちは、一斉に朱美を見た。
(う、うそ……。冗談でしょう? ほ、本当にやるの?)
「よーし、朱美。けつ上げろ! ぶっとい浣腸をしてやる! って、そんなにぶっとくもないか、あははは!」
「く、邦夫くん、こ、声……」
「あ、悪い悪い……。朱美、ほら、はやくしろ」
「ほ、他のことならなんでもするから……」
「あのなあ、おれたちは浣腸が目的じゃないんだぞ。ちんぽにウンコがつくのがいやなんだ。わかる?」
「あ、それなら、コ、コンドームをつければ汚れないわ」
「買ってくるのが面倒臭い。それに中出しでなきゃ、つまんないだろ」
「そ、そんな……。 ほ、他のことならなんでもするから! しますから! ね、お願い!」
 朱美は恥も外聞もかなぐり捨てて、その場に土下座した。タイル地におでこを擦り付ける。軽いパニックに陥っているのだ。このままでは騒ぎかねない。邦夫の手が輪ゴムに伸びた。
「あっ!」
 朱美がはっと顔を上げる。首に手を当て何度数え直しても、残りの輪ゴムは二本──。
「他にご意見は?」
「あ、いえ、その……」
「じゃあ、四つん這いだ」
「あ、あの、後でおトイレに行かせてくれるんでしょう?」
「トイレはここだ」
 非情にも、邦夫は排水溝を指差した。
「そ、そんな。あんまりだわ……きゃっ!」
 さらにもう一本、輪ゴムが引き千切られた。
「あ、ああ……」
 これで残りは真っ赤な輪ゴムが一本だけ──。茫然自失の朱美の傍らに、邦夫がしゃがみ込んだ。
「娘の美雪ちゃんがまだ小さい頃、うんちぶりぶり漏らしてたろ? そんとき、美雪ちゃんは恥ずかしがってたか?」
「え? あ、いえ……」
「そうそう、そういうまっさらな気持ちになれば、なにも恥ずかしいことなんてないよな?」
 無茶苦茶な因果だったが、「美雪」というキーワードが効いて、朱美の瞳に光が戻った。だがそれは、絶望に彩られた仄暗い光だ。
(子供って……やっぱり残酷ね)
 唯一洗い残した直腸を清めてもらうために、朱美は少年たちに美尻を向けた。タイル地にひれ伏し、四つん這いの姿勢を淫らに強調する。女の矜持と尊厳を投げ出した絶望で、豊かな臀部が小刻みに震え出した。
「そうびびるなって。この注射器、どう見たってうんこより細いぞ」
(そうね。そういう前向きな考え方もあるわね……)
 浣腸器を知らない朱美ではない。邦夫がかざして見せたそれは、乳幼児用の中でも一番小さな一〇シーシー浣腸器にそっくりだった。だが、これは医療行為ではないのだ。朱美を辱める性的虐待に他ならない。
(邦夫くん、震えているのはプライドなのよ。女のプライド……)
 洗い場に下りた雄太と康二が、洗面器にボディソープを溶かした浣腸液を作っている。潤滑剤のつもりなのか、邦夫は注射器全体にボディソープの原液を塗り始めた。
 朱美は背後の物音のひとつひとつに怯えながらも、叱られることを怖れるあまり、尻をじりじりと持ち上げていた。その尻を見ていた康二がぽつりとこぼした。
「大きさから言って、おれなんだろうなあ……」
「え?」
「アナルセックスだよ。やっば、おれだなよ?」
「ああ、そうなるな。嫌なら……」
「全然嫌じゃないよ。朱美のアナルなら、最高の想い出になる」
「じゃあ、アナル担当者ということで、おまえが浣腸しろよ」
「え、いいのか?」
「担当者が責任持つのは当たり前だろ」
「へへっ、そうか。悪いな……」
 注射器を受け取った康二を中央に据えて、三人は朱美の尻を取り囲んだ。あらためて命じなくても、朱美の尻は上がり、肛門が天井を向いている。下肢の開き具合も申し分ない。赤いチョーカーと化した輪ゴムの威力はてきめんだった。
「康二くん。はい、浣腸液」
「お、おう」
 ちゅ、ちゅと音を立てて、康二が即席の浣腸液を吸い上げた。容量にして約一〇シーシー。奇しくも少年三人、三発分の射精量に等しい。
「じゃ、やるぞ」
 康二は両隣の二人に目配せしてから、注射器の小さな嘴管部分を朱美の肛門にあてがった。朱美の巨尻がひくっと動く。
「ま、丸ごと入れていいんだよな?」
「うん、ゆっくり入れれば大丈夫だよ。朱美さん、お尻を楽にしててね。深呼吸するといいかも」
「あ、は、はい……」
 体の向きが上下逆なことを除けば、まるで分娩の再現だった。その意味で雄太のアドバイスは的を得ている。深呼吸を始めると肛門がひくひく息づき、括約筋の緊張もいくぶん和らいだようだ。
 康二は自分の呼吸を朱美に合わせつつ、注射器を押し込んだ。
「ひっ!」
 白い美尻がおののく。一度侵入を許せば、括約筋を締めたところでもうどうしようもない。つるつるの表面とボディシャンプーの潤滑剤が功を奏し、注射器は根元まで埋まってしまった。
「い、痛いか?」
「だ、大丈夫……です」
 注射器を摘まむ康二の指が、臀裂の底に触れている。康二は注射器を持ち替えて、指当ての部分が密着するまで押し込んだ。ピストン底部に指を乗せる。ごくりと喉を鳴らしてから、くっと押し込んだ。
「あっ!」
 一〇シーシーの洗礼を受けて朱美の尻が弾む。
「んっ……」
 注射器がちゅるんと抜き取られた。目立った固形物は付着していない。少年たちはほっとしながらも、どこか残念がっている。
「よ、よーし。康二、どんどん行こうぜ。このでかいけつにたっぷりぶち込んでやれ」
「お、おう!」
 康二は半ば陶然としながら、新しい溶液を吸い上げた。
「へへっ、おかわりだぜ。ほれ」
「あっ……」
「そら、美味いか?」
「ひいっ……」
「そら、もう一丁」
「んっ……」
「まだまだいくぞ」
「あはっ……」
 こつを掴んだ康二は、ねちねち語りかけながら朱美の尻を浣腸液で満たしてゆく。淀んだ空気の中、溶液の注入は十回を数えた。
「へへっ、こんなもんかな……」
 合計一〇〇シーシーともなると、腹にずしんとこたえる。朱美は下腹部一帯に広がる圧迫感に脅えていた。今日はまだ排便していない。つまり、丸一日分の大便がずるずると直腸へ降りてきているのだ。
(ああ、もうくるの……。もうきちゃうの……。心の準備をさせて、お願い……)
 朱美は自分の肉体を呪った。性欲はおろか便意さえも自分の意に反する、この忌まわしい肉体を──。
「もう二、三本、いけるんじゃないのか?」
「ん、そうか?」
「ま、待って……。も、もう、十分よ」
 朱美が逼迫した声を上げた。高く掲げた尻が、迫りくる便意で少しずつ沈み始めている。
「もう十分てことは、うんこしたくなったのか?」
 朱美は沈黙でそれを肯定した。
「よーし、そうか。じゃあ、うんこはほれ、そこの朱美専用トイレに出すんだぞ」
 這いつくばっていた朱美が顔を上げると、邦夫は例の排水溝を指差していた。
「……あ、は、はい」
 一々反発している余裕はもうない。朱美は一旦膝立ちなり、もはや大便袋と化した尻を排水溝の上に移動させた。少年たちの視線が痛い。濡れた性器を見られたときの何倍、何十倍も辛かった。
(ああ、もうだめ! 見られちゃう! 見られちゃうわ!)
 排水溝は直径十センチに満たない。朱美は糞便をまき散らさないように、また崩壊の瞬間を隠すために、自分の排泄口をそこに密着させた。
「あ、こら! それじゃ、出るところが見えないだろ!」
「邦夫くん、声、声!」
「わ、わかってるよ! 朱美! こら! けつ上げろ!」
 朱美は尻をでんと落として、動こうとしない。いや、崩壊がすぐそこまで迫り、邦夫の声が耳に入らないのだ。邦夫は唯一残っていた輪ゴムを摘まみ、ぐいっと引っ張った。
「切れたらどうなるかわかってるな! わかっててやってんのか!」
「あっ! やっ!」
 赤い輪ゴムは朱美の首に食い込み、ピンク色になるほど引き伸ばされた。それでもなかなか切れないのは、邦夫が朱美の尻を覗き込みつつ、片手で引っ張りあげているからだ。
「朱美! 切れるぞ! いいのか!」
「ひっ! やっ! いやあああっ!」
 大腸と直腸がぎゅるぎゅる鳴っている。決壊のときがついにやってきた。朱美の血流は肛門括約筋に集中し、頭の中に白い靄が立ちこめる。そして、伸び切った輪ゴムは糸のように細い──。
(み、美雪ちゃん……?)
 白い靄の中に小さな人影が見えた。その刹那、まずは放尿が始まった。次いで肛門括約筋が力尽きて、肉のすぼまりがぐわっと盛り上がる。
(み、美雪ちゃん!)
 決壊と同時に朱美は尻を浮かせた。水便が噴き出している。まるでロケットの打ち上げだ。ぶぶぶぶっ、ごごごごっ! 排水溝を震わせる水便の音だ。少年たちの歓声も打ち消されている。
(美雪ちゃん……。ママ、がんばったよ……)
 朱美は天井を仰ぎ、目を閉じた。その直後、滝のような水便に固形物が混じり始めた。ぶびびびびっ、ぶばばばばっ! 肉の破裂音が浴室内に響き渡った……。

中学生に寝取られた_7

「……朱美、汚れてるぞ」
 それまで見物に回っていた邦夫がぽつりと言った。
「え? あっ……」
 たっぷり注ぎ込まれた精液が、淫裂からしとどに垂れている。朱美は精液と汗にぬめる太腿を閉じ、慌ててティッシュを探した。
「口でやればいいだろ」
「え?」
「自分のまん汁なら、舐めるのも平気だよな」
 つまりは康二の男根を舐めろと言っているのだ。
(じょ、冗談でしょう! ビデオの見過ぎじゃないの!)
 そう口に出せないのが辛いところだ。前戯としてのフェラチオは夫にも施すが、後戯となれば話は違ってくる。情交の後の男根は膣内の分泌物や精液でどろどろに汚れているのだ。
 断腸の思いで羞恥のハードルを越えても、またすぐに次のハードルが立ちはだかる──。まるで肉色の無間地獄だった。
「……きみだって汚れてるわよ。きれいにしてあげましょうか?」
「おれは後でいいよ。もう乾いちまったしな。おい、せっかくだから雄太もベッドの上に座れよ。朱美が舐めやすいようにな」
「う、うん」
「へへっ、頼むぜ、朱美」
 邦夫の発案に二人は嬉々として従った。だが、さすがに二人の男根は三割方の勃起にとどまり、荒淫の疲れが見え始めていた。朱美は少年たちと入れ替わりでベッドから降りた。
「おまんこ奴隷がなに座ってんだ! フェラ奉仕は四つん這いだ!」
 邦夫が正座しようとした朱美を怒鳴りつけた。それが琴線に触れたのか、朱美は猛然と振り返る。
「お、女にはね! 女には男にわからないプライドがあるのよ!」
 邦夫は驚いた風だったが、あえて言い返さず、なにやら考え込んでいる。無気味な黙考は十秒ほど続き、ふいに邦夫が引き出しの中を物色し始めた。
(な、なによ。なにをする気よ……)
「ま、こんなもんかな……」
 邦夫が取り出したのは、朱美が想像していたコンパスやダブルクリップとは違い、色とりどりの輪ゴムだった。輪ゴムの束を手に邦夫が立ち上がった。
「四つん這いになるのは女のプライドが許さないか?」
 朱美は黙っている。もとより反抗するつもりはなかったのだ。家族を盾に持ち出されたら、従うしかないではないか。つまり、そこが落とし所だ。
「プライドってのはよ、目に見えないから厄介なんだよな」
 邦夫は輪ゴムの束を千切れんばかりに引き伸ばした。打たれると直感した朱美は目をつぶり、その場にうずくまる。
(……え?)
 邦夫は伸ばした輪ゴムを朱美の首に通しただけだった。五本の輪ゴムはさながらチョーカー、いや首輪だ。輪ゴムとはいえ、束になると結構な締めつけになる。朱美は喉元を押さえて、邦夫を仰ぎ見た。
「な、なんのつもり?」
「そうだな、プライドカウンターとでもしておくか」
「な、なによ、それ?」
「別名、美雪ちゃんの操が危ないぞカウンターってとこかな」
「み、美雪……カウンター?」
「あんたが逆らう度に輪ゴムを一本引き千切る。で、ゼロになったらアウト。美雪ちゃんの処女はおれたちが頂くってわけだ。九歳のおまんこはきついんだろうなあ……」
「そ、そんなこと絶対させないわ!」
「だったら輪ゴムがなくならないように、せいぜい素直になることだな。じゃまなプライドは捨ててよ」
 このとき朱美は確信した。この邦夫は他の二人とは明らかに違う。支配欲が肥大した結果、性欲がねじ曲がっているのだ。中学生とあなどってはいけない。淫餓鬼ではなく、筋金入りの淫鬼なのだ。
(ま、まいったわね。この子には色仕かけが通用しない……)
 若き淫鬼を前に、朱美はあらためて覚悟を据えることになった。女のプライドはもちろん、人間のプライドも捨てる。なにもかも捨てて、邦夫が望むセックス奴隷になり切る。それしか一夜を乗り切る方法はない。
 覚悟を胸にしまい込んだ矢先、邦夫の手が伸びてきた。輪ゴムのひとつを摘まみ、思いっきり引っ張る。
「聞いてんのか、こら!」
「え? あ、ごめ……」
 考え事のあまり、邦夫の命令を聞き逃したようだ。輪ゴムは謝る間もなく千切れてしまった。
「きゃっ!」
 弾けた輪ゴムに喉を打たれ、朱美がうずくまる。
「どうだ、四つん這いになるか? この牝豚!」
「な、なります! なりますから!」
 朱美が叫ぶ。プライドは捨てたのだ。もう迷いはない。奴隷だろうが牝豚だろうが、堕ちるところまで堕ちてやろう。
「よーし、おまんこ奴隷は素直が一番だ」
 邦夫は満足げに笑い、いすに座り直した。脚を組んでふんぞり返る。
(王様ね、本物の……)
 そして自分は奴隷だ。その身分にふさわしく、朱美は四つん這いになった。豊満でありながら、締まるところは締まった見事な肉体がもっとも強調される姿勢だ。女は腰、尻、太腿の充実が大事だと気づかせてくれる、牝の姿勢だ。
「おやおや、朱美のおまんこ、ぐちゃぐちゃじゃねえか。久し振りのセックスで燃えたのか?」
(そ、それはあなたたちがコンドームをつけないから……)
「ま、倦怠期の欲求不満はおれたちのちんぽで解消するんだな。ほら、さっさとちんぽ様にご挨拶しろよ」
「あ、はい……」
 朱美は巨大な尻を揺すって、雄太の前へ進み出た。
「ゆ、雄太くん。お、おばさんが舐めてあげるね」
「う、うん」
 朱美は四つん這いのまま、半勃起の男根をくわえ込んだ。精液独自の苦みに混じり、酸っぱいような甘いような、もうひとつの味がする。味は初めてだが臭いはよく知っている。他でもない自分の愛液だ。
(あの子の言う通りね。わたしのあそこ、とろとろなんだわ……)
 突然、口中の男根がふくらんだ。朱美は過度に刺激しないよう、口腔内に唾をたっぷりためて、すすぐように汚れを落としてゆく。汚水となった唾液は飲み込むしかない。ごくりと喉を鳴らし、朱美は上目遣いで微笑んだ。
「はい、きれいになったわ。次は康二くんね」
「お、おう」
 朱美は四つん這いの姿勢を崩さず、康二の男根に移った。実のところ、康二は邦夫以上に苦手だった。多分に生理的な嫌悪感なのだろう。それでもにっこり微笑んで屈辱の奉仕に入るのは、奴隷の身分に徹しているからだ。
 康二の男根をくわえた瞬間、朱美は少なからず驚いた。あの味、自身の愛液の味が顕著になっている。想像以上に三十三歳の女体は反応しているらしい。朱美は口舌奉仕を続けながら、自分の下半身に意識を向けた。
(わたし、こんな子供たちにいかされちゃうのかしら……。さっきまで童貞だった子供たちに……)
 暗い予感を裏づけるように、子宮から膣口までの生殖器全体がひくっと痙攣した。体奥で火照り続けた性感が、朱美の心と重なった瞬間だった。
(ああ、いやよ……。いかされたくない……。こんな子供たちに……)
 心は体に影響を与え、体の変化は心をも変える。生殖器の痙攣は赤黒い疼きとして下半身にこもり、大きなアクメを迎えたいという肉の意思に成長してしまった。
「ん、なんか垂れてるぞ?」
 すぐ後ろから邦夫の声がした。いつの間にか朱美の臀裂を食い入るように覗き込んでいたのだ。 朱美の尻が羞恥によじれる。
(やだ、見ないで!))
「お、また垂れてきた。へえ、まん汁って一気に出るもんだな」
 今度は朱美にも股間を伝う熱い滴が実感できた。
(ち、違うわ。こ、これは精液よ。あ、後始末しなかったから……)
 そんな朱美の気持ちを見透かしたように、邦夫があざ笑った。
「おれたちの精子じゃねえぞ。涎のように透明だからな。この女、フェラチオしながらまん汁出しやがった」
(う、うそよ! あんなに出されたんだもの! 精液に決まってるわ!)
 そう否定すればするほど朱美の膣壁はじくじく疼き、澄んだ蜜を溢れさせていく。まるで素直になれない精神を肉体が戒めているようだ。
「ぼ、ぼくにも見せて」
 雄太がベッドから降りて、邦夫の隣に座った。視線が増えた分、股間の疼きも倍加したようだった。
(い、いやよ! そんなに見詰めないで!)
「お、また垂らしやがった。もう、止まらねえな、こりゃあ……」
「ほ、ほんとだ。きらきら透明で、とてもきれいだね……」
(ああ、だめよ。雄太くんまでそんな……)
 実際は、陰毛にまで精液をまぶされた朱美の股間は乾燥と湿潤を繰り返し、目も当てられないほど汚れている。だからこそ、にじみ出ている透明な愛液は掛け値なしに美しいのだった。
 康二も愛液まみれの女性器を見たくてうずうずしていたが、朱美がくわえた男根を離そうとしない。朱美は康二の股間に顔を埋めることで、羞恥から逃れようとしているのだ。
「よーし。素直になったご褒美を上げなくちゃな」
 邦夫が真っ赤な肉襞をすっとなぞり上げた。
「むっ……」
「見ろよ、こいつのおまんこ、どろどろに充血してるぜ。自分の出したまん汁を吸って、びらびらが膨張してるんだ」
(う、うそよ。そんなことないわ……。あ、やだ! 触らないで!)
 邦夫は媚唇をめくったり摘まんだり、ひとしきり感触を確かめた後、指先で膣口を探り当てた。盛り上がった桃色の肉の奥に漆黒が見える。光の届かない肉の洞窟だ。
「ここか、まん汁の湧く穴は? ぽっかり開いて、だらだら垂らしてやがる」
(う、うそばっかり! いい加減なことを言わないで!)
「よーし、ずっぷり塞いでやらねえとな。このままだと、雄太の部屋がまん汁で水浸しになるからな」
 桃色の肉を押し分けて、邦夫の指が沈む。
「ん! んっ……」
「お、熱いな……。気持ちいいのか、朱美? 気持ちいいから、こんなに熱いんだろ?」
(ち、違うわ! 気持ちいいわけないじゃない!)
 そう思うそばから膣壁はひくひく蠕動してしまう。朱美の意に反し、邦夫の指を奥へ引き込もうとするのだ。
「お! そうかそうか、そんなにうれしいか?」
 その喋り方はまるで朱美の尻に語りかけているようだ。そして、朱美の膣も呼応するかのようにひくひく蠕動している。人妻の膣の貪欲さに、邦夫は声を上ずらせた。
「よしよし、根元まで食べていいんだぜ」
(ああ、どうして……。どうしちゃったの、わたし……。あっ!)
 邦夫が指の抜き差しを始めた。最初は女の構造を探るように浅く、次第に肉の反応を確かめるように深く、最後にはわざと音を立てて朱美をおとしめてゆく。ぴちぴち、くちくち、赤い内臓は鳴り続ける。
「すごいや、エッチな音だね……」
 雄太は出入りする指を覗き込みながら、朱美の尻や太腿を手でさすり始めた。じっとり汗ばんだ朱美の肌はほのかな朱に染まり、発情した女の体臭をぷんぷん振りまいている。
「ああ、この女、ガキにおまんこをいじられて感じてやがるんだ。ほら、ここをこうすると……」
 邦夫は指を二本に増やした。くちっ、ぬちっ、ぴちっ……。膣の奏でる音色が複雑になった。
(は……あふっ! だ、だめ! 感じちゃだめ!)
 淫らな膣鳴りと朱美の吐息が徐々に重る。ついには康二の股間に顔面を埋めたまま、指の抜き差しに合わせて甘い鼻息を漏らすようになった。もうフェラチオどころではない。
 ここまでくれば、邦夫たちにも朱美が完全に溶けてしまったことが理解できた。だが、挿入するにはまだはやい。絶対的な優位を保つには、朱美にアクメの洗礼を与える必要があるのだ。人妻を完全に支配するために。
「よ、よーし。おまえら、こいつのおっぱいを揉んでやれ。いいか、揉んで吸って揉みまくれよ」
「う、うん!」
「へへっ、まかしとけって!」
 邦夫は膣に挿した指を操って、朱美をのけ反らせた。朱美の口から康二の男根が糸を引いて抜け落ちる。
「んぷっ!」
「おっ、おおっ……」
 パルスのような快感をやり過ごしてから、康二はベッドを飛び降りた。朱美の右側面に回ると、左側ではいちはやく雄太が乳房を握っていた。
 少年たちに三方を固められ、四つん這いの朱美にもう逃げ道はない。汗ばむ柔肉にむしゃぶりつかれ、熱を帯びた乳房を握られ、しこっている乳首を摘ままれて、のたうち回るだけだ。
「やっ! あっ! いやっ!」
 悲鳴の半分は嬌声だった。そこに人妻の発情を察知し、少年たちも昂ぶってゆく。三方から朱美を取り囲み、とろけた痴肉をとことん味わうのだ。
「よーし、今度はあんたがいく番だぜ! ガキの指まんでいって、本物のおまんこ奴隷になっちまえ!」
 邦夫は順手、逆手を頻繁に切り替えつつ、二本指を繰り出してゆく。もっとも膣圧が高まる角度を探しているのだ。はやく浅く、ゆっくり深く。筆下ろし直後の男根では到底再現できないであろう、緩急織り交ぜた怒濤の攻撃だった。
「んっ! んっ! あっ! あんっ!」
「どうだ? いいのか? おまんこがいいのか?」
「んっ! んんっ!」
 朱美はあえぎの漏れる口を結び、頭を振って否定した。だが、その仕草は少年たちの責めを煽ることはあっても、鎮めることはない。
「んーっ! はあんっ!」
 雄太と康二が示し合わせたように左右から乳首を舐め始めた。同時に太腿や下腹、臀部に手を伸ばし、女肉の中でも柔らかい部位をしきりに探っている。
「ここはどうだ? 気持ちいいか?」
 指の抜き差しが百回目に届く頃、邦夫は朱美の弱点をほぼ探り当てていた。順手にした二本指を臍を狙うように差し込み、ひときわ大きい襞を挟みつける。そして、その襞を摘まむようにして指を引くと、面白いように淫水が掻き出せるのだ。
「あひぃっ!」
「ビンゴか? ここが弱点なんだな?」
「ち、ちがう……あうっ!」
「うそつけ! ここなんだろ? ここが弱点なんだろ?」
「う、うそじゃ……あふっ!」
 すごい締めつけだった。淫水のぬめりがなければ指が止まってしまいそうだ。
「やっぱりそうじゃねえか。よーし、そろそろいかせてやるか! ほれほれ!」
「んっ! んっ! あっ! あうっ!」
 朱美の呼吸に合わせて抜き差しを繰り返す。膣が切なげに締めつけてきた。
「やんっ! だめっ! あっ! あっ! はんっ!」
 朱美の背中が徐々に反り、満遍なく噴き出ていた汗が筋になって方々に流れた。指を食いちぎられそうな締めつけに、邦夫は慌てて指を引き引き抜く。散々じらした後、朱美におねだりをさせるつもりだったが、ただ一人二順目を済ませていないのだ。我慢もここまでだった。
「あ、朱美! いかせてやるぞ! ガキのちんぽを食らえ!」
(ああっ! きてぇ! いかせてぇ!)
 汗で滑る双臀を諸手で掴み、左右に割り開くと、抜いた指の後がぽっかり空いていた。そこを目がけて邦夫は男根を突き入れる。
「うりゃ!」
「あひいっ!」
 限界まで腫れ上がった亀頭が真紅に充血した女芯に突き刺さり、肉襞を削りながら一気に滑り込んだ。獣の姿勢で入った男根は奥深くまで届き、発情した子宮口を小突く。
「あっ!」
 亀頭と子宮口の接触が引き金になったのか、朱美の膣が輪をかけて締まり出した。
「お! お! お!」
 邦夫は驚きながらも、負けじと腰を前後させた。肉と肉のせめぎ合いで互いの背骨が軋んでいる。
「あひゃあっ!」
 朱美の腕が折れた。だが、顔をベッドに埋めても貫かれた尻を落とすことはない。これからが本当の悦楽なのだ。尻をいっそう高く掲げ、邦夫を貪欲に受け入れようとする。
(だめっ! 気持ちいいっ! すごくいいっ!)
「くっ! うりゃ! そりゃ!」
「あひっ! あひっ! あひっ!」
「うっ! うおっ!」
 突如、邦夫が動きを止めた。快楽が強烈過ぎて、体中の筋肉が攣ったように硬直してしまったのだ。ベッドに顔を埋めたまま、朱美が目を見開いた。
(ひ、ひどい! お願いよ! もう少しなの!)
 膣を締めておねだりしても、邦夫は一向に動こうとしない。朱美は顔を上げて、邦夫を睨みつけた。目が合った邦夫は困惑している。もとより、じらす意図などないのだ。
(な、なによ! こ、子供のくせに! わかってるのよ、あなたがなにをやらせたいのか! いいわ、やってあげる! ほら、こうして欲しいんでしょ!)
 朱美は邦夫を凝視したまま、汗にぬめる尻をぐるんと一回転させた。
「お、おうっ!」
「や、止めないで……」
 あまりの直裁さに、邦夫は目を見張った。
「し、して……。続けて……。してください……」
 無心にむしゃぶりついていた雄太たちも、朱美の様子がおかしいことに気づいたようだ。乳房から顔を離し、手を休めて、ことの成り行きを見守る。
 図らずも注目を集めてしまった邦夫は、爆発寸前の苦悶を隠しつつ、精一杯の虚勢を張った。
「し、して欲しいのか? ガキのちんぽでいきたいのか?」
「お、お願い……。お願いします……」
「はっきり言え! ガキのちんぽでいきたいんだな?」
 朱美は屈辱に唇を噛みつつも、欲情をにじませた紅顔で小さく頷いた。
「口で言え!」
「あ、あの、く、邦夫くんの……」
「もっと大きく!」
「く、邦夫くんのちんぽでいかせてください!」
 邦夫の顔に安堵の色が浮かんだ。無理もない。一番いきたかったのは他ならぬ自分だったのだ。これでリーダーの沽券を保つことができた。子分たちの前で朱美を屈伏させることもできた。もう、耐える必要はどこにもないのだ。
「よ、よーし、ガキのちんぽでいきやがれ!」
「は、はい! いかせてください!」
「く、食らえ!」
「ひあっ!」
 邦夫は亀頭のかりが膣口に引っかかるまで腰を引き、一気に埋め戻した。
「おりゃあっ!」
「ひゃああっ!」
 それだけで十分だった。我慢に我慢を重ねていた邦夫は、そのひと突きで最上の快楽を味わうことができたのだった。
「お、お、お……」
 万力のような膣の締めつけに、射精の脈動さえままならない。それもそのはず、朱美もまた、そのひと突きでアクメを極めていたのだ。
(あ、あ、あ……)
 恥も外聞もかなぐり捨てたからこそ、得られたアクメだった。おねだりの褒美としてのアクメだ。子宮口に邦夫の熱い飛沫を感じるが、もうなにも考えられない。精液で満たされた生殖器官はただただ幸せなだけなのだ。
(な、なんてすごいの……。こ、こんなのって……初めて……)
 アクメの頂には乳白色の靄が立ちこめていた。頑張り抜いた朱美を優しく包み込む。
「つ、次はおれだ!」
「ぼ、ぼくが先だよ!」
 その靄の中では、少年たちの声もどこか遠い──。

婚約者の調教動画が見つかって完

結局、優子を長年にわたって調教していたのは、優子の会社の社長だとわかった。
しかも、それが俺と交際が始まっても続いていて、結婚した今でも続いていることがわかった。

俺との結婚式の時も、こそこそ隠れるように中出しセックスをされていて、俺との式の時も、誓いのキスをする時も、膣の中にその男の精子を生理用品で押さえて入れっぱなしにしていた事までわかった。

俺は、二人に制裁を与えるために、色々と考え始めていた。会社の謄本から
自宅の住所は割れていたので、Googleマップで確認をすると、ストリートビューまで確認できて、でかい一戸建ての家が映っていた。

実際に家に行ってみると、本当に立派な家で、少し圧倒された。もう、いきなり訪問して全てをぶち壊してやりたくなったが、冷静に、致命的なダメージを与えなければ意味がないと、思い直した。

そうしていると、女子高生が自転車に乗ってこの家に入っていった。とっさにスマホで撮影をした。おそらく娘だと思うが、良い収穫だった。
あとで写真から、特徴的な制服で学校まで特定できたのは幸運だった。

Facebookでも友人関係を色々と見せてもらって、参考にした。
これくらいの年齢のおっさんは、珍しいモノに飛びつくくせに、プライバシーとか、セキュリティの概念が欠落しているので、思いの外収穫があった。

だいたい攻撃手段は考えたが、いくつか選択することがあった。
優子をどうするのか、慰謝料を目的とするか徹底的に潰すかの選択。これが大きなところだった。俺は、最悪逮捕されようがなんだろうが、このおっさんを地獄に落とせれば良いと思っていた。

そして、USBメモリの動画を確認することも続けていた。攻撃するための材料を得るためだが、もう優子の痴態を見ても、心が波立たなくなっていた。

驚いたのが、USBメモリの中の動画が、新婚旅行後も増え続けていることだった。

会社の社長室らしいところで、机の下に潜り込んでフェラチオをしている優子が映っている。AVではよく見るシチュエーションだが、自分の嫁がやっているところを見るのは現実感がない。

大きなペニスを丁寧に舐め上げている優子。
「気持ちいいですか?ご主人様、もっと感じて下さい。」
「今日あたり旦那にやってもらえよ。避妊忘れるなよ。」
「ご主人様、彼のを口でイカせられたら、しなくてもイイですか?」
「なんだ?したくないのか?」
「したくないに決まってます・・・ 優子はご主人様のモノですから・・・」
「酷い女だなw 情はないのか?」
「それは・・・  愛情ではないですけど・・・ 少しは・・・」
「そんなことで、やっていけるのか?」
「ご主人様が命令したんじゃないですか・・・」
「ふっw そうだったな・・・  ほら、ケツ出せ。今日はどっちに欲しい?」

優子は、机の下から這い出ると、スーツのスカートを脱いで、下着も脱いだ。
自分で立ちバックの姿勢で大きくアソコを広げると、
「こっちにお願いします。今日は、排卵日ですから・・・」
「よし、自分で入れろ。」
椅子に座ったままの男の上に、立ちバックの姿勢のまま腰を下ろしていく優子。

「うぐっ! ぐっ! ご主人様の、くぅぁ・・・大きなおちんぽがぁ、子宮にキスしてますぅ・・・ くっハァ!」
必死で声を抑える優子。バックの姿勢で自分で腰を上下させる優子は、顔を真っ赤にして、必死で唇を噛んだりして声を抑えている。
「彼のチンポは、お前の大好きな奥まで届くのか?」
「届かないです!優子の気持ちいいところに、少しもキスできないですぅ!あぁっ!このおちんぽが好きぃ!はがっ!」
「彼とのセックスで、イッたことはないのか?」
「イケるわけないですぅ! ご主人様のよりぃ・・・全然細くて、短いからぁ・・・ 全然気持ちよくないですぅ・・・」

カメラを置いたり持ったりしながらの撮影なので、男の顔が一瞬映るシーンが含まれていた。動画は、優子が調教され始めた頃から一貫して、男の顔が映るシーンはほとんどなかった。おそらく、長年の慣れが出てきてしまっているのだろうが、攻撃材料としては申し分ないと思った。

男は一切自分で動くことなく、ビデオカメラの操作にだけ動きを見せている。
「ご主人様・・・ 優子、イキます・・ あっ!  ん! イク!」
いつもの雄叫びのような声は一切上げずに、ひたすら唇を噛んだりして声を抑えている。そして、静かにイッた・・・

「ほら、休んでるなよ。俺がイカなきゃ受精もないぞ。」
そんなとんでもないことを言う。コイツの娘に聞かせてやりたいと思った。

優子はイッたばかりなのに、また腰を動かし始める。
会社の社長室で、受精のために必死で腰を振る優子。そして、自らは動かずに撮影をする男。
俺は、なぜ結婚を急いでしまったのだろう・・・

「ぐぅ! がっ!  んっ!  ご主人さまぁ・・・ 愛してます・・・  優子の子宮にたくさん飲ませてくださいぃ・・・ 子種くださいぃ!」
結構声が大きくなってしまっている。
「声でかいぞ。  よし、出すぞ。」
男はそう言うとカメラを置き、優子の腰を両手でつかんで、腰を突き上げる。
「がっはぁぁっ! ハァ! イク、イク、イっちゃいます! イぐぅ!」
優子は、必死で声を抑えながら、それでも結構大きめの声で喘ぎながら痙攣する。
男も、ブルッと体を震わせていく。
男は、優子の腰をがっしりとつかんで、思い切り引き寄せるような感じにしている。少しでも奥に精子を注ぎ込むという意思の表れに見えた。

「出てますぅ・・・  あぁ・・ ご主人様の・・・ 赤ちゃん汁が・・・ あぁぁ・・・  受精してるぅ・・・」
うっとりと、とろけきった顔でつぶやく優子。あれが自分の嫁だと思うと、笑えてきてしまう・・・

そして、体を離す時に男は優子にガラスコップを手渡す。
優子が体を離すと、優子がすかさず自分の股下にコップを持って行く。
そして、たっぷりと中出しされた精子を、コップに垂らしていく。
「あぁ・・・もったいない・・・  全部子宮で飲みたいのに・・・」
優子がキチガイにしか思えなくなってきた。

がに股のようなみっともない姿勢で力んで、コップの中に精子を出し切ると、ちょっと驚くほどの量がコップにたまった。

それを躊躇なく口に持って行き、全て口の中に入れると、すぐに飲み込んでしまう。優子のアソコから精子が垂れ落ちていくところから、全てアップでカメラに写っていって、飲み込んだあと、優子はカメラに向かって口を開けて、舌を出したり舌を上げたりして、口の中が空っぽなのを強調した。良くAVであるシーンだ。

そして、優子は当たり前のように自然に男の前にひざまずくと、丁寧にお掃除フェラで男のペニスを綺麗にしていった。

それが終わると、優子は身支度するのだが、男にリモコンバイブを渡されて、それを装着してから下着を身につけ、スカートをはいた。

社内で、何をやっているんだ?コイツは?本当に、心からそう思った。

この動画はこれで終わっているが、撮影日時を見ると、俺が優子に迫ったら、口でしてもらって、そのままイッてしまった日だ・・・
俺とこの日セックスをしなかったのは、あの男としたから、他の男のモノを入れたくなかったと言うことなんだろうか?それとも、避妊するとは言え、排卵日にご主人様以外とするのがイヤだったんだろうか?  まあ、もうどっちでも良いと思った。

まだ、動画は全て確認していないので、多少のプラン変更はあるかもしれないが、動画を編集して海外のアップサイトにアップした上で、男の悪行を書いた文章とともに動画のurlを添えて、Facebookの男の友人にメッセージを送り、会社のホームページから判別した主要取引先、提携金融機関にもメールを送り、男の娘が通っている学校にも同様に送る。男の嫁さんには、実行前に郵便局から、実行日着の郵便でUSBメモリ2本分の全ての動画をDVDに移したモノを送りつける。
まあ、こんなところかな?と、思っている。これでは慰謝料を取れないが、金なんてどうでも良いと思っていた。もちろん、俺自身が逮捕されないように、動画のアップやメッセージ送信は、住宅街の暗号化されていない無線LAN親機を探してそこから串を刺してやるつもりだ。ただ、とは言っても最悪逮捕されてもかまわないと思っている。

しかし、これだけではまだ気が済まないと思っている。もっと致命的な一撃はどうすれば与えられるのか、もう少し知恵を絞るつもりだ。
優子に関しては、最後に一度だけチャンスを与えるつもりだ。ここまでされて、俺もどうかしていると思うが、男に脅されて仕方なくと言う線もまだあると思っている。

そして、情報収集のために、少し前の動画を確認してみる。結婚前だが、すでに俺と交際を始めている頃の優子だ。

堤防みたいなところで、優子は下半身裸という格好でいる。その盛り上がった堤防みたいなモノの向こうには、車がたくさん行き交っている。
交通量の多さから、バイパスや幹線道路のような感じだ。向こうからは、優子の腰から上くらいしか見えない感じだと思う。
その堤防みたいなモノの上にもたれかかりながら、道路の方を見て腰を突き出している優子。いわゆる露出プレイというモノなんだろうが、優子は恥ずかしがって落ち着かない感じだ。

するとカメラに男が写り込む。手には、シリンダー型の浣腸器が持たれている。
男は優子に歩み寄ると、アナルに浣腸器を差し込み、一気に液を優子に入れていく。
「ぐぅぅ・・あっ! 入ってきてますぅ・・・ あぁ・・・」
男が離れると、おなかをさすりながら内股になってモゾモゾする優子。
男がまたフレームインして、浣腸器を優子に差し込む。
「がっ! あぁぁ・・ ご主人さまぁ・・・  もう、いっぱいですぅ・・・  あぁぁ・・」
さっきよりも内股が強くなり、腰を落としてモゾモゾする優子。
「ほら、ちゃんと立て!それじゃ、向こうから見えないぞ!」
優子は、ヨロヨロと立ち上がり、言われた通りにする。

男は、さらに2回それを繰り返す。相当な量の浣腸液が優子の体内に入れられたと思う。
「横向いて、腹見せてみろ。」
男に言われて、その通りにする。上着をまくり上げておなかを見せると、はっきりとおなかが出ているのがわかる。やせ形の優子のおなかだけが、不自然にぽっこりと膨らんでいる。
「妊婦みたいだなw」
笑いながら男が言う。
「これから、みんなに見られながら出産しろよw」
「いやぁぁっ! ご主人様! お願いします・・・ トイレに・・行かせてくださぃ・・・ あぁぁっ!」
脂汗を出しながら、必死でカメラの方に向かって哀願する優子。
「お前のトイレはそこだろ?甘えるなよ。」
冷たい口調の男。
「は・・い・・・  ぐぅぁ・・・  ご主人様! せめて、しゃがませてください・・・  あぁ・・お願い・・します・・・」
泣き声のようになっている。

「じゃあ、俺をイカせたらしゃがませてやる。」
そう言って近づくと、なんの予備動作もなくいきなり立ちバックで優子に挿入した。

「がっ! はぁぁん・・ あぁ・・・  ご主人さまぁ・・・  すごい・・ きもち・・いい・です・・・・  でも、 あっ!  ダメぇ!  力はいらなくなるぅ・・・ あっ!」
「ほら、向こうから丸見えだぞ。みんなお前のエロ顔見てるぞw」
「イヤぁぁぁっ! 見られてるぅ!  見られてますぅ!  お願い、ご主人さまぁ!  しゃがませてぇ! あぁ!  もうダメぇ・・ 抜いてぇ・・ あぁぁ」
男は、機械的にパンパンと腰を叩きつける。優子は、必死で耐えているが、もう死にそうな声に変わってきている。

「本当に・・・  もう・・あぁっ!  ご主人様・・・  もうダメです・・・  ごめんなさい・・・ あっ!  ダメ! 出ちゃうよぉ! 出ちゃう! 出ちゃう! あぁぁっ!  イヤぁぁぁっ!!」

最近嫁がエロくなったと思ったら完

結局、心も体もトシ君に寝取られてしまったことを確認して、俺は身を引く覚悟が出来ていた。

もちろん、20歳にもなっていない男に、ここまで負けてしまうとは悔しくて仕方ないのだが、二人を憎んだり怒りの感情を持つことが出来ない。

美佳が幸せになって欲しい、そのためにはどうしたら良いのかなんて言うことを考える始末だ。

それは、本当の愛ではないと言われるかもしれないが、俺が身を引いて二人が結ばれるのが、美佳の一番の幸福に繋がると確信していた。

3人で話し合おうと思い、色々と考えを巡らせていたのだが、結局良い方法が思いつかず、朝会社に行くふりをして待ち伏せて、二人が一緒にいるところに入っていこうと思った。

ただ、そんな何日も会社は休めないので、朝の嫁の様子で判断して実行することにした。
この前のトシ君が来た日のビデオを見て気が付いたのだが、嫁はその日は朝から髪を巻いていた。お出かけの時以外では、面倒でなかなかやらないのだが、その日は巻いていた。

それを頼りに判断しようと思ったら、もう次の日には朝嫁が髪を巻いていた。

死ぬほど心臓がドキドキしたが、
「ゴメン、今日結構遅くなりそう。夕ご飯食べてくるね。」
そう言って出かけた。
嫁は、
「えーーー!寂しいなぁ・・・  起きて待ってるから、早く帰ってきて欲しいなぁ・・・」
などと、可愛らしいことを言ってくれたが、このあとのことを考えると胸が痛む。

そして家を出て、外に出たあと少し歩いて、またマンションのエントランスに戻ってきた。
そこにある、待合のソファに座ってスマートフォンを見たりしながら時間を潰した。会社には、さっき歩いている時に、客先直行の連絡を入れておいた。

すると、30分もしないうちに、あの動画のイケメンがエントランスに入ってきた。インターフォンを操作して、すぐに解錠されると、エレベーターに乗り込んで行った。

俺は、入っていくタイミングを考えたが、やっているところを見るのは避けたいと思ったので、すぐに動いた。

エレベーターが戻るがもどかしかったが、戻ったエレベータに乗り込んで、部屋に急いだ。

ドアの前に立った時に、色々な気持ちが頭を巡ったが、もう覚悟は決まっていた。
ドアノブを手にして、一気に開け放すと、すでに玄関で男のものをくわえている嫁が目に飛び込んできた。鍵ぐらいかけろよと思ったが、もう遅い。

ついさっき、行ってらっしゃいとか、寂しいなぁ、そんなことを言いながら、俺とキスをしていたその口で、20歳にもならない男のチンポをくわえている嫁。

「えっ!ナオ君!どうして!違うの!」
「ええっ!あの!」
等と言って慌てる二人、
「あぁ、ゴメン。服着たら呼んで。」
そう言ってドアを閉める。

1分もしないうちにドアが開いて、嫁が涙目で俺に
「ナオ君、ごめんなさい。」
そう言って謝ってきた。
「すみませんでした。僕が無理矢理美佳さんを・・・  美佳さんは悪くないです!」
この二人の態度を見て、やっぱり部外者は俺なんだと強く実感した。

「ゴメンな、ちょっとタイミングが遅かったよ。見るつもりはなかったんだ。美佳、トシ君、ゴメンな、もう全部わかってるんだ。最低なことだけど、ビデオ撮らせて貰った。」

そう言いながら、リビングのACアダプタ型のカメラを手に取った。

「えっ!・・・・ごめんなさい。ナオ君、ホントに酷いことして、ごめんなさい。」
泣きながら謝る嫁だが、泣きたいのは俺なんだけどなぁと思った。
「本当に、すみませんでした。俺は、どんなペナルティも受けます。だから、美佳さんのことは?」
土下座をしながらそう言って謝るトシ君をさえぎり。
「いいんだ。座ってよ。俺は、怒ってないんだ。二人に話が合ってこんな事したんだ。聞いてくれるかな?」

二人とも、無言でうなずく。

「俺は、二人にくっついて貰いたいと思ってる。」
「そんな・・・ ナオ君、どうして?」
「えっ?どういうこと?」
二人そろって、驚いて質問してくるのをさえぎり
「まあ、聞いてよ。俺よりも、君といた方が美佳は幸せになれると思う。ただ、君はまだ学生だから、結婚は出来ないと思うんだ。だから、社会人になるまでは、君と美佳はここで暮らせば良いよ。それで、君が社会人になってから結婚すれば良いと思う。もちろん、美佳の生活費は、今まで通り俺が持つから、心配せずに楽しく暮らせば良いよ。」
「そんな!そんなの無理だよ!本当に、ごめんなさい。ナオ君、許してなんて言えないと思うけど・・・」
「本気で言ってるんですか?そんなこと、あり得ないと思います・・・」

「じゃあ聞くけど、二人とも、もう二度と会うなって言われて、守れるの?」
「・・・こんな事、言ってはいけないと思いますが、俺は無理です・・・」
トシ君が正直に言う。嫁は、そんなトシ君のことを見ながら
「ナオ君が、それで許してくれるなら、守れます・・・」

嫁の言葉に、一瞬気持ちが動いたが、決めていたとおりのことを言う。
「ゴメンな、美佳、俺が無理なんだよ。お前のこと、本気で愛しているけど、俺みたいな心が狭い男には、今回のことや、前の店長さんとのことは、消化できない・・・  美佳、離婚してくれ。」
美佳の、息をのむ音だけが響いた。
トシ君が、土下座をしながら、
「絶対に、美佳さんを幸せにします。生活も、自分で何とかしますから、?」
土下座をしながら必死で言うトシ君をさえぎり
「そうやって、生活に追われる日々だと、美佳を幸せに出来ないだろ?君が今することは、頑張って勉強して、良い会社に入ることだよ。そして、美佳を幸せにしてくれ。」

このあたりから、美佳が泣きじゃくって俺にすがりついてくるのだが、俺は冷静に、出来るだけ美佳に対して優しく諭していく。

その後も2時間くらい話をして、結局俺の言ったとおりの流れになった。

そして、俺はアパートを借りて、別居生活が始まった。
俺達が住んでいたマンションでの、トシ君と美佳の生活は、どんなものなのかはわからない。
両親や、親戚などには説明のしようがないので、トシ君と美佳が結婚するまでは、俺と美佳は夫婦のままと言うことになっている。
俺は、数年の間に美佳が心変わりをしてくれることに望みを託しながら、今まで以上に仕事に打ち込んでいった。

自分の判断が正しかったのか、間違っていたのかはわからないが、結局俺の美佳に対する愛情や配慮が不足していたことが招いたことなので、後悔してもしかたない。

一緒に暮らすことによって、トシ君のイヤなところも見えたり、現実的に考えたりして、トシ君と別れてくれるんじゃないのかな?と思ったりもするが、あの時の、俺が部屋に入っていった時のトシ君の美佳をかばう態度は、悔しいが格好良かったと思っている。きっと、あの二人なら、別れずに幸せになってしまうんだろうなぁと思って、諦めてもいる。

ちなみに、回収を忘れてて、荷物を取りに戻った時に回収した寝室のカメラには、あの話し合った夜、早速もうセックスをしている二人が映っていた・・・

寝室に入ってきた二人、そのままベッドに並んで入る。
「俺は、本当に夢のようだよ。だから、美佳も、もう泣かないで。俺、絶対に頑張って良い会社入るからさ。」
「うん・・・ありがとう。  でも、本当に良いのかな? ナオ君、私のこと嫌いになったんだよね・・・」
「嫌いになってたら、こんな事はしないと思うよ。本当に、美佳に幸せになって欲しいって事だと思う・・・」
「でも、こんな気持ち、ナオ君にこんな気持ち持ったままで、トシは良いの?もしかしたら、ずっとナオ君のこと思い続けるかもしれないんだよ?」
「それも含めて、美佳じゃん!全部受け止めるつもりだし、俺が忘れさせる!」
そう言って、キスをするトシ君。
「ん! だめ・・・今日は、そんな気持ちになれないよぉ・・・」
美佳は、そんなことを言って拒否する。

トシ君は、そんな事にはお構いなく、キスを続け、耳や首筋にも舌を這わせていく。
「美佳、俺は、嬉しいよ。美佳と一緒にいられるなんて、幸せすぎて、怖いくらいだよ・・・」
「トシ・・・ 私だって、嬉しいよ・・・ でもね・・・」
何か言いかける美佳の口を、キスでふさいで黙らせるトシ君。

美佳は、拒否の姿勢でトシ君を押しのけようとしているが、それでもかまわずにキスを続けるトシ君。

すると、根負けしたのか美佳もトシ君の首に腕を回し、抱き合うようにキスをしている。
舌を絡めて、情熱的にキスを続ける二人。

トシ君は、首筋にもキスをしながら、パジャマの上から胸を揉み始める。

「あぁ・・・ トシ・・・ダメだって・・・ そんな気持ちに・・・なれない・・・あぁ・・」
「美佳、お前はもう完全に俺の女だぞ。もう、俺のことだけ考えてろよ。」
女顔のイケメンには不似合いな、男らしいセリフを吐くトシ君。

「トシ・・・ 本当に、私で良いの? トシ君なら、もっと若くて良い子がいくらでもいると思う・・・」
「俺は美佳が良いんだよ。もう、それでイイじゃん。俺達が幸せになることが、一番の恩返しだと思う。」
「うん・・・ありがとう。」

そして、結局普通にセックスが始まる。
自分がまるで空気だなと思いながら、見続けた。

二人は、お互いにむさぼるようにキスをして、服を脱がせ合っていく。
美佳がトシ君のチンポを口でくわえる。めいっぱい広げた口に、大きすぎるチンポが飲み込まれている。結局、女は子宮でモノを考えると言うことなんだろうか?俺のでは、そもそも子宮まで届いていなかったので、問題外だったんだろうか・・・
トシ君のチンポを知らなければ、俺と幸せに暮らしていけたのだろうが、それを今更言っても仕方ない。あの時、俺が仕事が忙しくても、美佳としっかりと向き合っていれば、こんな事態にはなっていなかったはずだ・・・

しばらく美佳が口でしていたが、トシ君が美佳に覆いかぶさり正常位で挿入する。当然のように生で挿入するトシ君。今の状況で出来てしまったら、面倒なことになるのになぁと、冷めた気持ちで思った。

「あぁぁ・・・トシぃ・・・ 私、幸せだよぉ・・・」
その言葉を聞いて、なんかすべてが吹っ切れた気がした。

「美佳、どうした?いつもより締まってるじゃん。興奮してる?w」
トシ君は、すっかりとペースを取り戻している。

「トシぃ・・・ もうダメ、イッちゃうよ・・・」
「イイよ。イケよ。美佳、愛してるよ。」
「トシぃ・・・ 愛してる。ずっと一緒にいてね・・・ あぁっ! イク!」

その後も続きそうだったが、これはもう夫婦のセックスだと思ったので、のぞき見るべきではないと思って再生を止めた。
そして、カードをフォーマットしてデータを処分した。

この先、どうなっていくのかは俺自身わからないし、想像もつかない。ただ、美佳に幸せになって欲しいという気持ちは変わらないと思う。
その役目が、俺ではないのが残念だが、まだチャンスはあると信じて生きていこうと思う。

マッサージで・・・

3年前、高校1年のときの話です。生理不順と冷え性がひどいので、お母さんにすすめられて針とマッサージを受けるため鍼灸院にかよっていました。また、身長が175センチもあるので、学校のイスが合わなかったり、バストがちょっと大きめだったりで、肩こり、腰痛もあり、私には鍼灸院はなくてはならないものでした。
 いまでも、このときのことを思い出してオナニーに燃えてしまいます。(笑)

 自宅を改良したおしゃれな鍼灸院で、30歳くらいで若いんですが、福山雅治に似た素敵な先生が一人でやっています。
 治療の時は、他の人も同じかどうか分かりませんが、パンツ一枚にタオルをかけて受けます。ブラもはずします。
 最初はちょー恥ずかしかったけど、気に入った先生だったので、5回目くらいからは、赤のチャックのかわいいパンツを履いていったり、最近は大事なところの毛が隠れるか隠れないか位の、すごい小さいショーツを履いていくようになってしまいました。
 先生は何事もないかのようにたんたんとマッサージをしますが、よく見ると視線は明らかにパンツに集中してます。そして、上下ぴちっとした白衣を見ていると、前をもっこりさせて大きくなっちゃってるのが分かります。先生が私のこと見て興奮しているのかなと思うと、こっちまで興奮しちゃうんです。
 夏休みのある日、治療に行ったときのことです。
 おっぱいだけをタオルで隠して、鍼をうった状態で下腹をマッサージしてもらいました。いつもよりも下の方まで手が伸びてきて、足の付け根のところを揉まれて、小さなパンツだし、感じる部分にとっても近いところをマッサージするので、すごく気持ちがよくなってしまった。声が出そうになるのを押し殺して、ごまかそうとして「先生、なんだか変な感じだよ・・・」って言ったら、「ホルモンのバランスにもとってもいいから、嫌じゃなければ、もうちょっと刺激してみようか?」って言ってきたので、私は「うん」ってうなずきました。
 先生は、そのままお腹を円を描くようにマッサージは続け、そのうち小指がパンツの上から触る感じで、円を描き出して・・・。すごく感じてきちゃって、もう、大事なところが熱くなってきました。先生は「じゃあ、ちょっと下着ずらすから、ちょっと腰をあげてね」って。すごいびびたけど、体はちゃんと腰をあげてました(笑)。毛が見えるまででパンツをずらして、毛の上からソフトタッチでマッサージがはじまりました。
 もう、すごいドキドキで、気持ちよくって、偶然みたいに小指がパンツの上からクリに当たります。
 顔が真っ赤になってるのが分かるし、体は気持ちよくておかしくなりそうだし、今までに経験ないくらいの変な気持ちです。
 先生は、「るみさんは、肩こりがひどくて、生理痛もあるでしょ。これもホルモンバランスの関係で、一番効くのはバストマッサージなんだけど、受けてみる?ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、体が楽になるよ。」とまじめな顔で言�(2ワした。私は、もう頭真っ白で、先生にまかせたくなって、変な期待もなって黙ってうなずきました。
 先生が優しくタオルを外すと、恥ずかしくて目をつぶってしまった。でも、私の裸を見てる先生の反応も見たくて薄目をあけたら、先生は今までに見たことのないやらしい目でおっぱいを見つめてました。それに私の乳首も富士山のように立っちゃってた。先生はお腹にうった鍼を一つずつ外していきました。
 先生は、ラベンダーの香りのする体温と同じくらい温かいオイルをおっぱいに垂らして、両手で、優しく円を描くようにマッサージしてくれました。これが気持ちいいったらしょうがない、うっとりして、体の芯から熱くなってきました。お腹が時々キュルキュルって音がして、子宮が伸び縮みしている感じ。
 上半身全体をオイルまみれにされ、肩、おっぱい、お腹を繰り返し揉みます。
 すると先生は、優しい声で「だんだん気持ちよくなってきたでしょ。ホルモンバランスが変化してきているからだよ。その証拠に、女の人の大事なところ、膣から分泌液がいっぱい出てきてるね。」って。私は、ああ濡れてるのがパンツにシミが出来てばれてるんだと思い、もうどうなってもいいって思っちゃたった。先生は「せっかくのかわいい下着汚しちゃ大変だから、」とか言ってパンツを足首から抜いてしまいました。私にはもう何もかかってません。まんこ見られているんだって思っただけで、中からドッロってお汁が出てきているのが自分でも�(2ワした。私は、もう頭真っ白で、先生にまかせたくなって、変な期待もなって黙ってうなずきました。
 先生が優しくタオルを外すと、恥ずかしくて目をつぶってしまった。でも、私の裸を見てる先生の反応も見たくて薄目をあけたら、先生は今までに見たことのないやらしい目でおっぱいを見つめてました。それに私の乳首も富士山のように立っちゃってた。先生はお腹にうった鍼を一つずつ外していきました。
 先生は、ラベンダーの香りのする体温と同じくらい温かいオイルをおっぱいに垂らして、両手で、優しく円を描くようにマッサージしてくれました。これが気持ちいいったらしょうがない、うっとりして、体の芯から熱くなってきました。お腹が時々キュルキュルって音がして、子宮が伸び縮みしている感じ。
 上半身全体をオイルまみれにされ、肩、おっぱい、お腹を繰り返し揉みます。
 すると先生は、優しい声で「だんだん気持ちよくなってきたでしょ。ホルモンバランスが変化してきているからだよ。その証拠に、女の人の大事なところ、膣から分泌液がいっぱい出てきてるね。」って。私は、ああ濡れてるのがパンツにシミが出来てばれてるんだと思い、もうどうなってもいいって思っちゃたった。先生は「せっかくのかわいい下着汚しちゃ大変だから、」とか言ってパンツを足首から抜いてしまいました。私にはもう何もかかってません。まんこ見られているんだって思っただけで、中からドッロってお汁が出てきているのが自分でも分かるくらいでした。
 先生は、足にも温かいオイルをいっぱい垂らして、マッサージしてくれました。そして、手は次第に股間の方に上がってきました。このドキドキがもうたまらない。足の付け根をマッサージするとき、手の甲がクリトリスに明らかに当たってます。私も、ここで初めて「あ?ん・・・あ?ん」と自分でもびっくりするくらいの声を上げてしまいました。
「嫌じゃなければ、もっと直接効くマッサージがあるんだけど、どうしょうか?やっってみる?」
 私は口から心臓が飛び出しそうでしたが、黙って頷いた。
 先生は、両足を持って広げて、大事なところにオイルを垂らしました。それだけで、いってしましそうでした。
 クリトリスの皮をちゃんと剥いて、オイルいっぱいの指で、触れるか触れないくらいの感じで、次はくいっとクリを押す感じで、繰り返し触ってきます。もう、どうして瑠美が気持ち良くなる所ややり方を知ってるんだろうこの人って思って、先生のことすごく好きになっちゃいそうでした。私は「いっ、あ、や、いっ、あ?ん・・・」みたいにバカ声を上げてしまい、自分の声に興奮するみたいな感じでした。
 先生はまんこの中にも指を入れてきたり、お尻の穴もオイルの指で刺激したりして、もううまくてうまくて、感動もの。そんなことを繰り返されて、いっぱいいってしまいました。

 マッサージが終わった後は、やけに恥ずかしくって、先生と目を合わせることもできなかった。なんかすごく悪いことをしてJ2る感じで、落ち込みました。それ以来、その鍼灸院にも行けなくなってしまいました。
 でも、そのときのことを思い出して、毎日オナニーするのが癖になっています。また、あんな体験がしたいです。

ハタチの若妻をセフレにした話

ことの発端はワクワクメール。

無料ポイントがたまってたので、ヒマつぶしにプロフィール検索してた。

過去に、何人も会ってきたけど、基本的には無料ポイントしか使ってない。

今の人妻セフレにも飽きてきたし、新しい人脈を発掘したかったんだ。

で、今回は、60ポイントたまってたから、それを使って一人でも釣れたらいいなと思ってた。

オレが狙うのは「人妻」のみ

だって、出会い系に人妻が登録してる時点で、もはやエッチ目的以外の何物でもないでしょ?

独身だったらさ、友だち・彼氏・結婚相手探しって目的も分かるけど。

「人妻」にもいろいろある。

まずは何歳か?

次に専業主婦か?

今回、20歳の子が釣れたけど、ホント30代の方が釣りやすい。

いちばん釣りやすいのは、30代後半、専業主婦、ぽちゃだ。

だが、オレの好みは若くてスレンダーな女。

30代でも見た目が若ければオッケーなんだけどね。

というわけで、今回はたまたま目に付いた20歳の子をターゲットにしてみたワケ。

その子は、20歳子持ちの専業主婦。仮に「みか」としておく。

初めてメールする時はさわやかに、あっさりとするようにしてる。

ギラついたメールにはまず返事は来ない。

今回送ったメールはコレ

オレ「初めまして●●といいます。
   プロフィールをみて気になったのでメールしてみた。
   20歳で結婚してるなんてスゴイね!
   旦那さんは何歳?結婚してよかった?」

するとしばらくして返事が。

みか「メールありがとうございます。
   旦那は25歳ですよ。
   3年付き合って今年の春に入籍しました。
   結婚してよかったです!」

という返事がきた。

その後は、どうやって旦那と出会ったかとか、旦那以外とエッチしたことがあるかとか、

出会い系で男と会ったことがあるかとか聞いていく。

写メ交換から、直アドもゲットしておく。

であとは、ヒマな時は何してる?から、遊ぼうよ?へとつないでいった。

専業主婦だから、ヒマは持て余してる。

会ったらすぐ、「二人っきりになれる所へ行こう」って言ってホテルへ行く。

店でお茶でもしてて、誰かに見られたらまずいでしょ?ってのが大義名分。

向こうだってヤル気で来てるから、あとはこっちがもっともらしい理由を作って、

女に、だったら仕方ないな、と思わせたらイイ。

で、あとはヤルだけ。

だけど、必ず女をイカせるのは忘れない。

セフレにしたけりゃ、女にとってこっちも会ってメリットのある相手にならなくちゃならない。

恋愛感情抜きの、快楽だけを求めるセックスがいかに良いか、身を持って分からせるのだ。

女にとってラクで、気持ち良くしてくれる男なら、絶対また会いたいって女の方から言ってくる。

たまに恋愛ごっこをするのも良いだろう。

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プロフィール検索が、他の出会い系よりも人妻を探しやすくなってるからな。

健闘を祈る

お隣と嫁を交換してみたら03

お隣の夫婦との、土日だけの嫁交換を実行して、俺と嫁との夫婦関係は今まで以上に良好なものになっていた。

デートも頻繁にするようになったし、嫁の好みの雑貨屋さんにもついて行くようになったし、嫁も俺の筋トレに理解を示すようになってきて、スポーツショップも一緒に行ってくれるようになった。

何よりも大きな変化は、セックスだ。

今までの俺は、なまじ自分のチンポがでかいので、入れれば何とかなるという考えが強かったのか、前戯もそこそこにすぐに挿入する癖がついていた。
それが、嫁に隣の旦那の正人さんと経験した、ねちっこいセックスの内容を聞かされて衝撃を受けて以来、真似ではないが、かなり意識して前戯などにも力を入れるようになっていた。

結果は良好で、嫁は挿入前に数回イッてくれて、挿入後も、俺が今までみたいに力任せに突くだけじゃなくなったこともあって、中イキもしてくれるようになった。

ただ、正人さんのように乳首を舐めただけでイカせるとか、潮を吹かせるとか、ましてやキスだけでイカせるといった離れ業は出来ずにいた。
ただ、あれは嫁も相当酔っていたし、背徳感も手伝ってのことだとあきらめるようにしていた。

そんな風に良好な夫婦生活を送りながら、正人さん奈保子さん夫婦と頻繁にゴルフや食事に行くようになっていた。
ただ、あのときの夫婦交換のことは、何となく話題に出しづらいのか、話に出ることはなかった。

ただし、奈保子さんは俺に対して結構モーションをかけてくるようになっていて、ゴルフの時も食事の時も頻繁にアイコンタクトをしてくる。
ゴルフでボールの位置関係で、二人でカートに乗ったりすると、さりげなく手をつないできたりする。

奈保子さんは、さっぱりとした男っぽい性格なので、こういう女の子みたいない行動を取られると、そのギャップにドキドキする。

とは言っても、それ以上のことがあるわけでもなく、ちょっとしたスパイス程度のこの刺激を俺も楽しんでいた。

そんな日常に変化が現れたのは、偶然にスポーツジムで奈保子さんと鉢合わせたのがきっかけだ。
俺と奈保子さんは同じスポーツジムだけど、時間帯がまったく違うのでジムで会ったことはあの夫婦交換の日以来一度もなかった。

それが今日は、更衣室で着替えて、カフェインの錠剤を飲んで、気付けのアンモニアを鼻から一吸いして気合いをみなぎらせてフロアに出ると、セパレートタイプのウエアを着て巨乳を強調している奈保子さんが笑顔で寄ってきた。

驚いて、
「あれ?ナオさん、どうしたんですか?今日は遅いじゃないですか。」
そう声をかけると、
「ふふふ・・・  あっくん来るかなぁって思って、待ってたんだよ。」
意味ありげな目つきでそう言って微笑む奈保子さん。

「またぁ! でも、嬉しいです! 一緒にしますか?」
「私はもう終わったから、補助してあげる!」
奈保子さんは、トレーナーよりもSキャラで追い込んでくれるので、喜んでお願いした。

さあ、頑張るかと気合いを入れようとしたら、奈保子さんが
「あっくん、今日はヘビーデューティーね!メンツァーで!」
「えっ?マジですか?」
「うん、時間ないしね!」
「えっ?時間って?」
「ちょっとね、あっくんに手伝って欲しいことあるんだ。」
そんな会話をしながらトレーニングを始めた。メンツァーのへビューデューティーはウオームアップをしたあと、1セットだけで終わらせるトレーニングで、補助の力を借りながら、限界まで追い込む方法だ。相当きついけど、凄く短時間でトレーニングを終わらせることが出来る。

「ほらほら、まだ上がる!」
「もうダメ?ショボ!」
等という奈保子さんのS的な追い込みで、1セットで限界まで追い込めた。息を切らして、死にそうになって座り込んでると、
「ほら!終わり!行くよ!」
無理矢理立たせて手を引っ張っていく奈保子さん。まだ、ジムに来て30分程度しか経っていない。

そして着替えて駐車場に行くと、すでに奈保子さんが車に乗って待っていた。俺は徒歩なので問題なく奈保子さんの車に乗り込むと、
「あっくん、ゴメンね、トレーニング時間減らして貰っちゃって!」
「いや、いいです。凄く追い込めましたから、逆にありがとうございます。ところで、手伝いって?力仕事ですか?」
「ふふふ・・・な・い・しょ・」
妙にセクシーな言い方でほほえむ奈保子さん。
黙って乗ってると、10分ほど移動して躊躇なくラブホテルの駐車場に車を突っ込む。
「えっ?ここって? 手伝いって?」
俺が動揺して聞くと、
「うん! ストレス解消を手伝ってね。」
妖艶にほほえみながら、俺の股間をズボンの上から撫でる奈保子さん。
「それは・・・  はい!喜んで!」
「ぷっ! 庄やかよw」
「でも、マジなんですか?」
戸惑いながら、それでも奈保子さんの俺の股間をまさぐる手に興奮しながらそう言うと
「だって、あっくんももうやる気満々でしょ?」
ズボンの上から亀頭を巧みに刺激してくる。
「あっ! はい・・・ まんまんです!」
「君は面白いね。」
そういいながら、唇を重ねてくる奈保子さん。舌がヌルンと入ってきて、かき混ぜてくる。
奈保子さんは、キスをしながら息が荒くなってくる。

「さぁ、行こう!時間もあんまりないしね。」
そう言って、車を降りるとスタスタとフロントに向かって歩き出す。
部屋を決めて、エレベーターに乗り込むと、奈保子さんが俺の手を取り、スカートの中に持って行く。
「ほらぁ・・・ もうこんなだよ。」
奈保子さんが荒い息づかいでそう言う。スカートの中はノーパンで、毛の無いあそこはすでにグチュグチュに濡れていた。
「あれっ?パイパン?」
「はぁ・・・ん・・  旦那にね・・・浮気防止って、剃られたんだよ・・・ んっ・・・」
「全然効果無しですねw 凄いですね、ナオさんの濡れすぎてて・・・  ほら、簡単に2本入っちゃう。」
いいながら、指を二本挿入する。
「ぐぅぅ・・あぁっ! そうよ・・・ 君のおちんちん、ズボンの上から触っただけで・・・ね・・・」
「ほら、ナオさん、ここでしょ?」
そう言って、Gスポットを強烈にこすり上げる。
「ぐぅわぁ・・・ だめっ! ストップ! あぁっ!」
そこでエレベーターが開いた。

「行きますよw」
笑顔でナオさんにそう言ってみる。
「ホントにもう・・・  君はイジワルだよ・・・」

そう言いながら廊下を歩き、部屋に入ると入り口を上がってすぐのところで奈保子さんに抱きつかれ、激しいキスをされた。そのまましばらく激しく舌を絡めながら、床に押し倒された。

奈保子さんは、キスをしながら俺のズボンを器用に下ろしていき、チンポが露出するとそれを握って
「あぁぁ・・・ これ・・・  たまらない・・・ こんなにカチカチで・・・  指回らないじゃん・・・ 太すぎ・・・」
奈保子さんはそう言いながら夢中で俺のチンポを指で触りまくる。
「ナオさん、興奮しすぎですってw」
そう言うそばからナオさんは俺のチンポをくわえてくる。
「あぁぁ・・・ たまらない・・・ これ、ずっと考えてたよ・・・ 君の事は考えなくても、君のこれの事は毎日考えてたよ・・・」

「チンポだけですか?w」
笑いながら聞くと、
「そう、チンポだけw」

奈保子さんは強がってそう言っているが、俺のチンポをくわえる顔はすでにとろけている。
「もうダメ・・・」
そう言うと、着衣のまま俺にまたがり生で一気に奥まで挿入した。

「あぐぅぁ・・ これ! これが欲しかったよ! あぁぁっ! 凄い・・・こんな・・・奥に・・・」
奥まで入れた状態で、動かずに奥に当たるチンポの感触を味わっているような感じだ。
子宮口に亀頭が当たるコリコリした感覚が心地よい。

しばらくすると奈保子さんは、腰を上下に動かし始める。
「ぐぅ・・あぁ・・・  凄いぃ・・・ ダメ、もうだよ・・・ こんな・・・信じられない・・  ダメだ、もう・・・」
騎乗位で動きながら、泣きそうな顔になっている奈保子さん。
それを見て、俺もさらに堕とそうと思い、下から一気に突き上げる。
「イクっ!イクっ!あぁぁっ! イクぅ!」
あっけなくイッてしまう奈保子さん。俺の胸に倒れ込みながら、
「やっぱり凄いね・・・キミのチンポ・・・  ありがとう、ストレス解消手伝ってくれて。 さあ、スッキリしたし、帰ろっか!」
そう言ってニヤリと笑う奈保子さん。

俺は何も言わずに、下から突き上げる。パンパンと、小気味よく音をさせながら、機械的に突き上げていく。
「あぐっ!あぐっ!あぁっ!だ・め・・ こんな・・・もう・・・イッてるのに・・・イッてるよぉ・・・ ずっとイッてる、イキっぱなしだよぉ・・・ あぁぁっ! が・がっ! おおぉぉ・・おっ・・あぁっ!」
よだれを流しながらわめき散らす奈保子さんを見て、俺の興奮もMAXになる。
「ナオさん、俺もう・・・」
「いいよっ! イッてぇっ! そのままっ! 中に来てぇっ!」
鼓膜が破れるかと思うほどの大きな声で、耳元で叫ばれた。
そして、そのまま奈保子さんの中で大量に放出した。
「がぁぁ・・・ あぁぁ・・・ 熱いのが・・・わかるよぉ・・・」
とろけきった顔で奈保子さんがキスをしてくる。しばらく繋がったまま、キスをして唾液を飲ませたり、飲んだりしながらいちゃついていた。
そして、やっと落ち着くと、奈保子さんが体を離した。
めくれ上がったスカートの中に、毛の無いあそこが丸見えで、真っ白な精子がドロッと垂れ流れてくる。

「凄すぎるよ・・・ キミのチンポは凶器だねw」
奈保子さんは、そう言ってほほえむと、シャワーを浴びに行く。
すぐに後追い、一緒に浴室に入ると、奈保子さんが俺の体を洗ってくれた。
「やっぱり男は筋肉だよね。凄いね、羽が生えてるみたいだよ。」
そう言って、広背筋を洗ってくれる。俺も手にボディソープを付けて、奈保子さんの体を洗っていく。
「ナオさんの体、凄くエロいです。やっぱり、鍛えてるから締まりもハンパないです。」
「ふふふ・・・ そう言って褒めてくれるの、君だけだからね。嬉しいよ。ありがとう。」
そう言って、頬にキスをしてくれる。

そして浴室を出て、二人とも全裸でベッドに転がる。
「あっくん、時間は?まだ大丈夫なの?」
「ダメです。帰りまっしょっか?」
意地悪く言ってみると、
「帰すか!バーーカ!」
そう言って、俺のチンポを握ってくる。
すでにガチガチなチンポを指で器用に責めながら、
「もっと、し・て・」
可愛らしくそう言いながら、俺の唇を人差し指で触れる。

「だったら、聞かなきゃいいのにw」
俺があきれてそう言うと
「一応ね、形式だけだけどw」
そう言いながら、俺に覆いかぶさってくる。

キスをして、唾液を飲ませあって、奈保子さんが俺のチンポを口で責めてくる。
その真美とは違う卓越されたテクニックに身を任せていたが、奈保子さんと体勢を入れ替えて俺が責め始める。
この前奈保子さんとした時とは違って、正人さんと嫁のセックスに学んだ通り、焦らし等の緩急をつけて責めていく。
「ふぅぁあぁ・・ あん・・ イジワルしないでぇ・・ あっ! 焦らさないで・・・  んっ!」
奈保子さんが泣きそうな顔で切なげな声を出す。
指を3本挿入してGスポットをこすり上げると、一瞬、眉間にしわを寄せて痛そうな顔をしたが、指を動かすとすぐに激しくあえぎだした。

「ナオさん、ここ、好きでしょ?こうすると、どう?」
左手でクリを強くつまみながら、挿入した指をGスポットに叩きつけるように動かすと、
「ダメっ! イクっ! ダメ、ストップ、指じゃイヤぁ! 指じゃイヤだよぉ! あぁぁ・・ ダメっ! 」
そう言って体を震わせると、ピューーという感じで潮を吹きながらイった。
「あーーあ・・・ ベッド、ビチャビチャじゃんw お漏らしして、恥ずかしい子だねw」
そう言っていじめると、体をビクンと震わせながら
「だってぇ・・・  ごめんなさい・・・」
強気な奈保子さんは消えて、可愛らしい奈保子さんがいた。

シーツの上にバスタオルを重ねて引いて、奈保子さんを寝かせると、
「ナオ、入れるよ。ゴムはつける?」
わかってて聞く。
「・・・イジワル・・・  そのまま来て。」
「じゃあ、お願いしなきゃ。」
さらにいじめる。

「あっくんの、極太チンポを、生でナオのおまんこに入れてくださぃ・・・」
上気した顔で、荒い息づかいでそういう奈保子さん。

そのまま生で挿入していくと
「あぁぁ・・・ 凄い・・・ もう、なにも考えられない・・・ あぁ・・ ずっと、あれから毎日、ずっと考えてたぁ! ずっと欲しかったの!」
今までも、俺のチンポに夢中になってくれる女性はいたが、ここまで夢中になってくれたのは奈保子さんが始めてかもしれない。

正常位で奥まで入れて、抜けるギリギリまで引くと
「お・おおぉぉ・お・・おぉ・・」
と、うめき声のようなあえぎ声を出す奈保子さん。
それを繰り返すと、
「もう・・・狂う・・ 死んじゃう・・よぉ・・・ あぁぁ・・」
ほとんど泣き声になっている。

次は、奥まで入れてそのまま子宮口をこすり上げるように腰を回すと
「イグぅっ! ぐぅっ! がぁぁっ!」
獣の咆哮のように叫んでイった。

ぐったりして、トロンとした顔の奈保子さんにキスをすると、奈保子さんは嬉しそうな顔しながら
「もうダメ、完全にはまっちゃったよ。 君のチンポに夢中だよ。」
真顔でそういう奈保子さん。
腰をゆっくりと動かしながら
「ナオは、奥が好きなんだね。ここ、ヤバい?」
そう言って奥をつつくと
「うん・・・ヤバいw ホントにヤバい。」

「正人さんのじゃ届かない?」
意地悪く言うと、
「いやぁぁ・・・  言わないの! 今は、言わないで。」
困った顔になる奈保子さんがたまらなく愛おしくなる。
「言わなきゃ止めるよ。」
「いやぁ・・ イジワル・・・  届かないよ・・・  旦那のじゃ、ナオの気持ちいいところに当たらない!あっくんのじゃなきゃ届かない!」
「正人さんとはあれからしてないの?」
「・・・したよ・・・  でも、君のせいで、あっくんのせいでイケなくなちゃったよぉ! あぁぁっ! イク!」

ここまで言われると、優越感や背徳感が凄くて、クラクラする。嫁の顔もよぎるが、奈保子さんのあまりのはまりっぷりと乱れっぷりに、止めることが出来ない。

射精感が高まる中、俺も我を忘れて
「ナオ、旦那と俺と、どっちが気持ちいい?」
「あっくん!あっくんのが良い!あっくんのチンポが良いのっ!イク、イク、イクっ!!!」
言いながらイきまくる奈保子さん。
「なお、イクぞ! ナオ、中にイクぞ!」
そう叫ぶと、
「来てぇ! 中でイってぇ! ナオの中にちょうだい! あぁぁがぁぁっ!」
その叫びを聞きながら、奈保子さんの中にたっぷりと注ぎ込んだ。
「あぁぁ・・・あっくん・・・ 好きぃ・・・」
奈保子さんはそう言いながら失神したようにぐったりした。

そのまましばらく重なったままいると、奈保子さんが
「あっくん、ありがとう・・・ 最高だったよ。」
良い笑顔でそう言った。
「ストレスって、正人さんとうまく行ってないんですか?」
本気で心配してそう聞くと、
「ううん、うまく行ってるよ。セックスも、君のせいでイケなくなったけど、それだけがすべてじゃないでしょ?」
「じゃあ、何で?」
「あいつ、デートしてたんだよ・・・」
「えっ?」
驚いて聞くと
「真美ちゃんと・・・」
!!!!
「えっ?どういう?」
慌てて聞くと
「この前の月曜日、一緒に○○○展に行ったんだよ・・・」
「マジですか?ホントに?」
動揺して声がうわずる。
「たまたまね、見ちゃったんだよ。出てくるところ・・・」

詳しく話を聞くと、夕方デパートに買い物に行った時に、たまたま見たらしい。ただ、月曜のその時間と言うことは、その後はすぐに家に帰ったはずで、それ以上のことはないと思う。
ただ、動揺した。自分は奈保子さんとセックスまでしてるのに、嫁のその行動が酷い裏切りに思えてしまった。

その後は甘えてくる奈保子さんに対しても、上の空で対応してしまいながら、家の近くまで乗せてもらって帰った。

家に着くと、嫁が満面の笑みで
「あっくん、おかえり!お疲れ様!」
そう言って、抱きついてく。可愛いなと思いながら、それでも不信感が募る。

食事をしながら、唐突に
「そう言えば、○○○展やってるじゃん?あれは興味ないの?行こうよ!」
そう言ってカマをかけてみる。
「えっ!興味あるよ!行ってくれるの?嬉しいなっ! 行こう行こう!」
一瞬戸惑った風にも見えたが、無邪気に喜んでいるようにも思える。しかし、魔性が潜んでいるのかな?と、疑問もよぎる。

そして、表面上ラブラブで食事をえて、風呂に入り、少しリビングで飲みながら、思いきって言ってみた。
「ねぇ、そろそろどう?正人さんと奈保子さんと・・・ その、チェンジとか・・・」
「えっ!? どうしたの?急に・・・」
不安げな顔になる嫁。

「いや、ほら、真美ともっとラブラブになるかな?って思ってさ。」
「私のこと、飽きちゃったの?」
泣きそうな顔をする嫁。
「そんなわけないじゃん!イヤなら良いよ!ゴメン!変なこと言った。」
慌ててそう言うが、嫁は
「ううん・・・ 良いよ・・・ あっくんがそう言ってくれるなら・・・  でも、嫌いにならいない?」
「そんなわけないじゃん!この前も、話聞いて、もっと好きになったし、大切にしようと思ったよ!」
「うん!そうだよね!あっくんもっと優しくなったもんね!」

そんな感じで決まった。
次の日、正人さんに電話で話すと、凄く喜んでくれて、早速週末の土日にやることになった。
次は、俺が正人さんの家に行くことになった。
なので、俺は密かに寝室とリビングに防犯ショップで買った隠しカメラをセットすることにした・・・

お隣と嫁を交換してみたら2

突然後ろから奈保子さんにチンポを握られて、
「あれ?真美ちゃんがやられちゃってるのに、こんなにしてるの?」
こう言われて、自分が限界まで勃起していることに気が付いた。嫁が、隣の家で正人さんにやられてイかされてしまったかもしれない状況だというのに、血管が切れるほど勃起している自分に驚いた。

「ねぇ・・・ さっきの声って、やってる声だよね・・・  真美ちゃんがやられちゃうなんて、意外だったなぁ・・・」

正人さんが浮気をしたかもしれないということはどうでも良いのかな?と思ったが、それよりも真美だ・・・
本当に正人さんにやられてしまったのだろうか?しかし、あの声はどう考えてもセックスしている声だ。

そんな俺の戸惑いなど関係ないように、奈保子さんは俺のチンポを握り続け、後ろから耳を舐めたりしてくる。
そして、パジャマから手を突っ込んで、俺の乳首をつまんだりさすったりしてくる。
思わず吐息を漏らしながら、
「奈保子さん・・・ダメです・・・ 真美が・・・  正人さんが・・・」
「なに言ってんの、3回も出しといて今更それはないんじゃない?」
そう言いながら俺のズボンを脱がし始める。

「そうですけど・・・ 真美が・・・」
「こんなにしといて、何言ってるの?お互い様でしょ?そんなことよりも、今は私と夫婦でしょ?」

綺麗な奈保子さんの顔に見つめられながらそう言われると、本当にお互い様と思ってしまう。催眠術にでもかかった気持ちだ。

そして、どちらからともなくキスをし、舌を絡めていく。奈保子さんは、俺をベッドに押し倒すと、上に覆いかぶさってキスを続ける。

そして、
「ほら、口開けて」
そう言って口を開けさせると、唾液を流し込んでくる。
今までしたことのないそのプレイに、電流が流れたように感じながら奈保子さんの唾液を飲み込んでいく。

「どう?美味しい?」
妖艶に微笑みながら奈保子さんが聞いてくる。
「はい、美味しいです!奈保子さん・・・」
あえぐようにそう言うと、
「私にも・・・」
そう言って、仰向けに寝て口を開ける奈保子さん。

言われるままに奈保子さんの口に唾液を垂らしていく。それを、音を立てながら飲み下していく奈保子さん。たまらなくエロい・・・

夢中でキスをして舌を絡めていると
「正人も唾液交換好きなんだよ。真美ちゃんも飲まされてるかもね・・・・」
いたずらっ子のような顔でそう言う奈保子さん。

嫉妬や焦りや色々な感情がグチャグチャになるが、どうしようもなく興奮している自分に戸惑う。

そして、また俺を仰向けに寝せると、フェラチオを始める。
「あぁ・・凄いね・・・  大きい・・・  こんなの初めて・・・  奥まで入らないよ」
そう言いながら、うっとりとした表情で俺のチンポを舐め上げていく。そして、くわえて奥まで入れていく。
剣を飲み込む大道芸のように、驚くほど奥まで入っていくが、さすがに全部は入らない。喉の奥に亀頭が当たるのを感じながら、複雑に絡んでくる奈保子さんの舌に腰が抜けそうになる。

すると、奈保子さんの舌が俺のアナルに移動する。アナルを舐められることなど初めてで、思わず
「ダメです!汚い! あぁ・・奈保子さん・・・」
拒否しようとするが、すでに快感が体を支配していた。恥ずかしさと気持ちよさが一気に高まり、声が漏れそうになる。すると、奈保子さんの舌がアナルに押し入ってくる。
「あぁぁ・・ダメです・・」
「なぁに?あっくん女の子みたいな声出して・・・  かわいい・・・」

そのまま奈保子さんにいいように責められていると、イキそうになってくる。さっき、3回も出したのにもう出そうになっていることに驚いていると
「あっ!  あっくんの堅くなってきた。イキそうなの?」
また妖艶な笑顔を浮かべて奈保子さんが言う。
返事するまもなく、奈保子さんはアナル舐めと手コキを止めて
「じゃあ、いただきます」
いたずらっ子のような笑みを見せながら、上に乗っかってくる。

一気に奥まで挿入すると
「が・・はぁ・・・ やっぱり・・・ だめ・・だ・・・  あぁ・・ あっ!」
亀頭に奈保子さんの子宮を感じながら、そのきつすぎる膣の締め付けを感じて、俺もたまらなくなる。
奈保子さんが腰を上下に動かすと、カリに肉壁が絡みついてくる。鍛えているせいか、真美の膣よりもきつく締め付けてくる奈保子さんの膣は、たまらなく気持ちいい・・・
「あっ!はっ!はっ!あぅぅあ・・ こんな・・・ やばい・・ あぁ・・ 奥が・・ あぁぁっ! あっくん・・・ うごい・・て・・ぇ・・・」
そう言うと、力なく俺の胸に倒れ込んでくる奈保子さん。そのまま下から奈保子さんを突き上げると、
「あぐっ! はがっ! あっ! はぁっ! こわ・・れる・・・う・・ うわぁぁっ! がっ! がっ! イクっ! イクぅっ!」
全身を痙攣させながらイッてしまった奈保子さんは、よだれも垂らしながらぐったりしている。
過去の女性関係の中で、俺のでかいチンポで激しく乱れる女性は多かったが、奈保子さんはちょっと怖いくらいに感じてくれている。

ここまでリアクションが良いので、こちらも本気になって堕とすセックスに切り替える。

奈保子さんを仰向けで寝かせて、腰とベッドの間にクッションを挟み込む。
そして、正常位で挿入して、一番奥まで突き上げて止める。そのまま腰を前後ではなく円を描くように、子宮に亀頭を押しつけるように動かす。
「ぐぅぅ・・・あぁ・・あっ! ダメ・・ダメェ・・・ チンポ当るぅ・・  大きいチンポがナオの子宮潰してるぅ・・ あぁぁがぁぁ・・」
うわごとのようにそう言いながら、泣きそうな顔になっている奈保子さん。

チンポを抜けそうになる限界まで引き抜き、また奥まで入れるというロングストロークで責め上げると
「が・はぁ・・ あがっ!  引きずり出されちゃうよぉ・・・ ナオの子宮が・・・ あぁぁ・・ 抜かないでぇ・・ あがっ! あぁぁ・・ 奥が・・・ 死んじゃう・・・ あぁぁっ!」

キスをして、激しく舌を絡めながらロングストロークで責めると、ビクンビクンと奈保子さんの体が大きく跳ねた。

お隣と嫁を交換してみたら

俺は28歳のサラリーマンで、大学の頃から付き合っていた真美と2年前に結婚した。
ついこの間、双方の親から多少の援助もあって小さいながらも戸建ての家を買った。

真美は26歳でちょっと人見知りなところが可愛らしい、黒いロングヘアーが似合う清楚な感じの嫁だ。芸能人で言えば、宮崎あおいが近いかもしれない。

仕事はそれなりに忙しいが、まだ子供もいない事もあって二人で楽しく過ごしていた。
始めたばかりのゴルフもお互い上達してきて、結構頻繁にラウンドしている。

俺は、たまたま時流に乗った会社に勤めていてそれなりの収入もあり、嫁も元々の趣味を生かした内職のようなこともしていて、生活は比較的楽なものだった。

夜の生活は、付き合いだしてから8年近く経過しているのでそれほど多いわけではないが、あるきっかけがあるとやる感じだ。

あるきっかけとは、隣の夫婦がセックスをすることだ。

建売りの小さな家なので、2階の寝室が隣り合っていて壁と壁との間が狭く、隣の夫婦がセックスをすると、わずかに奥さんのあえぎ声とベッドがきしむ音がする。

隣の夫婦は、32歳の旦那さんと30歳の奥さんの組み合わせで、自営業という話をチラッと聞いた記憶がある。
旦那さんは正人さんといって、社交的でいつも日に焼けた肌と白い歯が印象的なイケメンだ。家の外で会ったりすると、挨拶とともに色々とフランクに話しかけてくる。

奥さんの奈保子さんは、ショートカットのちょいきつい感じのする美人さんで、旦那を尻に敷いている感じだ。顔はそこまで似ていないが、江角マキコのような雰囲気だ。

いつもホットパンツやミニスカートなどの、結構露出の高い格好をしていて、上もかなり胸元が開いている服を着ているので、でかい胸の谷間が見える。おれは密かに奈保子さんを見かけるのを楽しみにしている。

嫁が組曲というか、宮崎あおいというか、ロングのスカートにアースカラーの上着、みたいな感じなので、余計にそういう刺激的な格好に目が行ってしまうのだと思う。

今日も嫁と一緒に風呂に入って、少しビールを飲んで寝室のベッドに二人で寝転がっていると
「あ・・・  ん・・・  はぁ・・・」
と言うかすかな声が聞こえ始めた。併せて、ギシギシベッドがきしむ音も聞こえてくる。

「やってるね・・・」
俺がぼそっと言うと
「ホントだ・・・」
顔を赤らめながら嫁が言う。

もっとよく聞こえるように俺が窓を開ける。
二人で黙ってしばらく意識を集中して聞いていると、
「あっ!  はぁ・・  はっ!  あぁぁっ!  そこぉ!」
などという声が聞こえてくる。もう、けっこうなボリュームであえぎだしている。

ここまで聞こえてしまうのは、奈保子さんの声がでかいからなのか、壁が薄いからなのかわからないが、顔見知りの人のあえぎ声はとにかくメチャクチャ興奮する。
それは真美も同じようで、
「あっくん・・・  凄いね・・・」
そう言いながら抱きついてくる。

「どうしたの?興奮しちゃった?」
そう言いながらキスをすると、嫁の舌が飛び込んできた。すっかりと火がついてしまっているようで、激しく舌を絡めてくる。

隣からは
「あっ!あっ!だめぇ・・・ イキそう・・・ あぁぁっ! イッちゃうよぉ!」
と奈保子さんの声がする。
奈保子さんは、ショートカットの髪型によく合った男っぽいサバサバした感じで、普段はメチャメチャ旦那さんを尻に敷いている感じだ。だけど、セックスではこんなに可愛らしい感じになってしまうんだなぁと思うと、興奮がより高まった。

嫁とキスをしながらパジャマを脱がしていく。清楚な感じの見た目のとおり、普段のセックスでは受け身一辺倒の嫁だが、こういう感じで始まったときは積極的になり、俺にパジャマを脱がされながら俺のチンポを握ったりさすってくる。

嫁を裸にして、その小ぶりな胸を揉み乳首を舐めたりすると
「あぁ・・・ ん・・ ん・・・  んっ!  あっ!」
などと吐息が漏れ出す。嫁は、普段のセックスではほとんどあえぎ声を出さない。必死で我慢しながら吐息が漏れていく感じだ。「声だしな」などといつも言うのだが、恥ずかしくて駄目だそうだ。

「いい? イってもいい? あぁぁ・・・凄いよぉ・・・ もう駄目・・・ ナオおかしくなるっ!」
奈保子さんは、自分のことをナオと言うんだなと思いながら、こんなにセックスの時にあえぐ奈保子さんを少しうらやましいと思った。

「ほら、奈保子さんイクってさ」
そう言いながら乳首を軽くかんだりすると、俺の頭を両手でキューっと押さえながら
「はぁ・・・あ・・・  んっ! んっ! あっくん・・・ して・・・」
真美もかなり興奮しているようで、もう我慢できないようだ。

下に手を伸ばし、アソコに触れるともう十分すぎるほど湿っている。そのままクリを触ると
「あっ! だめぇ・・・  もう・・・  あっくん・・・入れて欲しい」
控えめな声で、恥ずかしそうにそう言う嫁。俺もたまらなくなり、すぐにゴムを着けて挿入する。

「ぐぅぁ・・ あっくん・・ 大きい・・・ あぁっ! ん!  奥に当たる・・ はぁ!」
嫁は必死で声を抑えているが、結構大きめな吐息になってきた。俺は特にイケメンではないが、チンポだけは大きい。20cm近くあり、太さも缶コーヒーくらいある。

「ほら、窓あいてるから聞こえちゃうぞ」
そうささやくと、キューーーーーと膣が締まる。
「あっくん!窓締めて! あぁっっ! ダメ! んっ!  んっ!」
かまわずに腰を振ると、真美は眉間にしわを寄せながら、必死で声を我慢している。
それでも
「んっ! ハッ! ハッ! あぁぁっ! 太い・・・ あっ!」
などと、ボリュームが上がってくる。

さすがに聞こえてしまうかな?と思いながら、キスで口をふさいでキスしたまま腰を打ち付けていく。
もう、くぐもったうめき声しかしなくなるが、奈保子さんのあえぎ声が頭をよぎって、俺もあっさり限界が来た。

キスしながら、何も言わずに真美の中で果てた。
そして、抱き合いながらしばらくぐったりとして
「真美、奈保子さんの声聞いて興奮してたね?」
そう言っていじめると
「だってぇ・・・  あんなに声出してるんだもん・・・」
恥ずかしそうに言う。

「真美ももっと声出したら?もっと気持ちよくなるんじゃん?」
「無理だよぉ・・・ あっくんに恥ずかしいの聞かれたくないもん。嫌われちゃうもん」
可愛すぎて死ぬかと思った・・・

真美と付き合う前はそれなりに遊んでいて、この大きなチンポのおかげで結構いい目を見てきた。
経験の浅い子は始めは痛がったりするが、それなりに回数を重ねると狂ったように感じて虜になってくれた。
失神したり、よだれを垂れ流したり、ハメながら潮を吹いたりする子もいた。チンポの比較で彼氏と別れた子もいた。

そんな中知り合った真美は、いつまでたっても必死で声を出すのを我慢していて、理由が俺に嫌われたくないからという、たまらなく可愛いものだった。そんなこともあって、それまでとは逆に俺が真美に夢中になり、結婚にまで至った。

ただ、未だに真美をよがり狂わせることは出来ずにいたが、子供でも産めば変わるかな?くらいに思っていた。

ふと嫁を見ると、下腹部を少しさすっていて、
「真美、痛かった?」
「ううん。違うよ。あっくんの大っきすぎるから、まだ入ってるみたい・・・」
そんな風に言うが、ちょっと痛いみたいだ。次は優しくしようと思っても、挿入してしまうとついつい激しく突いてしまう。反省した。

そんな風にセックスをした次の日なんかに、ばったりとお隣さんと会うと何となく照れくさかった。
こうしたちょっとしたスパイスもあって、夜の生活も満足していた。

相変わらずお隣さんとは挨拶をしたり、少し世間話をする程度の間柄だったが、急速に関係が近づく出来事があった。

いつものように二人でゴルフ場に行ったとき、たまたま組み合わせになった同伴者が、お隣夫妻だった。
「あれ?あっくんじゃん!真美ちゃんも!」
相変わらず馴れ馴れしいというかフランクな口調で真人さんが言う。
「あっ!正人さんと奈保子さん!」
こちらも二人ともびっくりした。

話をすると、よく二人で回っているそうだ。偶然に驚きながら、一緒に朝食を食べた。もちろん、お隣さんと一緒に食事をするのは初めてだ。

「真美ちゃん、そのウエア組曲でしょ?可愛いね!」
「えっ!よくわかりますね!ありがとうございます。」
人見知りな嫁も、ウエアを褒められて嬉しそうに食いついている。
「俺のも組曲だからさ、わかったんだよ。それにしても似合ってるね。宮崎あおいより可愛いよ!」
女慣れしすぎな感じだが、イケメンな正人さんが言うとしっくりくる。※ただしイケメンに限る、というヤツそのままな感じだ。

「コラコラ!隣の奥さん口説かないの、あっくんもあきれてるでしょ?」
奈保子さんが上から目線で言うが、夜はあんなに可愛いくあえぐのにと思うと、こんな状況で勃起してきた・・・
「いやいや、あきれてないです!嫁褒めてもらって嬉しいです!でも、奈保子さんも凄く可愛いというかセクシーなウエアですよね。メチャ似合ってます!」
奈保子さんは、ゴルフウエアによくある巻きスカートの偽物ミニスカートではなく、本物のミニスカートをはいているみたいで、ほどよく筋肉が感じられる太ももも肉感的でたまらなかった。
上は、ゴルフウエアなのにこんなに胸元が開いているヤツがあるんだなぁ?と、感心するほど胸元が見えているウエアで、ピンクのブラもチラチラ見えて目のやり場に困るほどだった。

「ふふ・・・ ありがとう。若い子に褒められちゃった」
にっこりと笑う奈保子さんは、エロさがあふれ出ている感じだ。2歳しか違わないのに、凄く年上な気がする。
「こいつ、ゴルフなのにこんな格好で、露出狂でしょ?」
正人さんがニヤニヤしながらそう言ってからかう。
「なに言ってんの!あんたの好みでしょ!」
「ごめんごめん!」
こうやって見ていると、正人さんは本当に尻に敷かれている感じだ。

奈保子さんが、突然俺の二の腕をつかみながら
「やっぱり!凄いよね!見てて、そうじゃないかなぁとは思ってたけど、相当鍛え込んでるよね?」
かぶせるように、正人さんが俺の胸を拳で軽くたたきながら、
「うはっ! 凄いな、これ?」
そう言って驚いた。

俺は、趣味で筋トレをしているので相当マッチョだ。いわゆる細マッチョではなく、脱ぐと、たいていキモイとかボディビルダーなの?とか言われる感じのマッチョだ。
「そうなんですよ、あっくん無駄に鍛えてるんで暑苦しいんですよ。家にもバーベルとかいっぱいあって、床抜けるんじゃないかな?って心配なんです!」
嫁がそう言うと、二人とも笑った。

「でも、私は好きだなぁ・・・  なんか、男らしいし、守ってくれそうじゃん?」
奈保子さんがそう言ってくれる。
「でも、刃物には勝てませんよ」
嫁が反論する。そんなに否定しなくてもいいのに・・・

「そうだよねぇ。逃げるが勝ちだもんね!」
すかさず正人さんが同調する。

「ありがとうございます。まあ、盆栽みたいなもんですよ。自己満足です。」
俺がそう言ってこの話は終わった。これだけのやりとりで、奈保子さんにものすごく好感を持ってしまった。

そしてラウンドが始まると、正人さんがものすごくうまいのに驚かされた。
飛距離は俺のほうが圧倒的に出るのだけど、結局彼がスコアでは上回る。結構真剣にやったけど、結局スコアでは大差で負けた。

嫁と奈保子さんは同じくらいの腕で、スコアもほとんど同じだった。

負けた言い訳ではないが、奈保子さんがいわゆるアンダースコートとかではなく、普通の下着を着けていて、打つときとか、カートに乗るとき、パットのラインを読むときに、チラチラとピンク色のパンツが見えていた。
それが気になってしまったことも事実だ。

ラウンド中は、歳も比較的近いこともあってか、凄く楽しかった。いつもの、誰と回るかわからない組み合わせになるゴルフでは味わえないフレンドリーなゴルフで、あっという間に時間がたった。

正人さんが、やたらと嫁を褒めるのがくすぐったい感じだったが、嫁は嬉しそうに笑っていた。

そして、せっかくだからと、帰りに夕ご飯も一緒に食べようという話になって、レストランを決めて待ち合わせた。
移動の車中、嫁は
「あっくん、奈保子さんのスカートの中ばっかり気にしてたでしょ!」
うわぁ・・・気がつかれてたのか・・・  そう思いながら、
「えっ! そんなことないよ! 真美も正人さんに褒められて嬉しそうだったじゃん!」
「それは・・・  褒められて嬉しくないわけないよ。  っていうか、ごまかさないの! あっくんは真美だけ見てればいいの!」

可愛くて死にそうになりながら、
「じゃあ、真美もミニスカはいてよ!」
「う・・・  わかったよ。  でも、もう見ちゃダメだからね!」
話から考えると、真美はまたお隣さんと回るつもりらしい。もちろん、大賛成だが、真美も正人さん気に入ったのかな?と、少しだけ不安になった。

レストランで食事を始めると、正人さんと嫁がワインで、俺と奈保子さんがジンジャーエールだ。
車と言うこともあってだが、俺は基本的に飲まない。
「奈保子さんは普段も飲まないんですか?」
嫁が聞くと、
「そうよ。お酒は苦手なの。」
「じゃあ、あっくんと同じですね!」
「そうなんだよね。コイツ飲めないから、ちょっと寂しいんだ。」
正人さんが言う。
「じゃあ、今日は私が付き合いますよ!」
真美がこんなことを言うのは珍しい。俺が普段付き合わないので、それなりに寂しい思いをさせていたのかな?と、反省した。

ある程度食事も進み、正人さんと嫁もほろ酔いになってきた。
奈保子さんが、
「私も結構鍛えてるんだよ。」
そう言って、俺の手を取り二の腕を触らせる。奈保子さんは、力こぶを作る。思いの外しっかりした力こぶで、驚いた。
「凄いっすね!ホント、鍛え込んでるじゃないですか?筋トレしてるんですか?」
驚いてそう聞くと
「そうだよ!ゴールドジム行ってるんだよ」
「えっ!○○○のところのですか?俺もそこです!」
「ホント!?見たことないよね? あ、そっか、私昼間だもんね。」
「俺は夕方ですからね。でも、驚きました。」
そう言って、トレーナーのことや、筋トレ器具の話で盛り上がった。それを正人さんも嫁もあきれた顔で見ている。

「コイツ、筋トレマニアなんだよね。」
正人さんがあきれながら言うと
「女性で珍しいですね。あっくんは筋トレばっかりで、私が美術館とか誘っても乗り気じゃないんですよね・・・ デートも体動かすヤツや、スポーツショップとかばっかりで・・・」
「○○○展?」
ぼそっと正人さんが言う。
「えっ!そうです!どうしてわかったんですか?」
「そうなんだ・・・ わかったとかじゃなくて、俺が行きたいと思ってるヤツ言っただけだよ。」
「そうなんですね!よく行くんですか?」
「ちょくちょくね。でも、ナオがこんなだから、一人で寂しくね。」
「うわぁ!  一緒ですね!」
「今度行く?」
「ホントですか!」

なんか、あっさりとデートの約束している・・・

「ちょっとぉ・・・  嫁の前でなに口説いてるの?バカか!」
奈保子さんが食いつく。
「ごめんごめん、4人で行こうよ!」
正人さんが慌ててそう言う。
「いや、興味ないし」
奈保子さんがつれなく言う。

「そうだ!じゃあ、こうしようよ。今度の土日、2日だけパートナー交換して見ようよ!あのテレビみたいにさ。」
正人さんがとんでもないことを言う。たしかに、テレビで夫婦を交換するヤツをやっている。お互いの不満がそれによって解消されて、ラブラブに戻るという話が多いヤツだ。
「えっ!?」
俺と嫁が驚く。
「いいね!そうしようよ!」
奈保子さんは超乗り気だ。

「2日って、泊まるって事ですか?」
俺がそう聞くと、
「テレビもそうじゃん」
正人さんがさらっと言う。

「それは、ダメですよぉ・・・」
嫁がそう言う。
「どうして?」
正人さんと奈保子さんがユニゾンで言う。
「だってぇ・・・  ナオさん綺麗だし・・・  あっくんナオさん気に入ってるみたいだし・・・  心配です。」
モジモジとそう言う嫁。

「ホントに可愛いこと言うねぇ。あっくんのこと超好きなんだね。」
正人さんが言う。
「考え過ぎよ。 たまにはいい刺激になって、あっくんも真美ちゃんにもっと気遣いできるようになるかもよ?あのテレビみたいに。私が変なことするわけないでしょ?」
奈保子さんが諭すように言う。

結局押し切られて来週の土日に実行することになった。

それが決まってからの5日間は、そわそわと何となく落ち着かない感じで、嫁もそんな感じだった。
水曜の夜、いつものようにベッドに入ると、嫁が抱きついてきて
「あっくん・・・  今日から毎日するからね・・・」
そう言ってキスをしてくる。激しく舌を絡めながら、
「いっぱい出しておけば、変な気持ち起きないでしょ?」
本当に可愛くてたまらない気持ちになる。

そして、嫁にむしゃぶりついていつものようにセックスを始めると、
「あぁぁっ! 大きい・・ あっくん!  凄いよぉ!  はぁ! はぁ!  あっ! あぁぁぁっ! あっくん!  私だけぇ・・・」
いつもとは比較にならないほど声が出ている。夫婦交換する前から、こんなにも良い影響が出るなんて、驚いた。嫁なりに、奈保子さんに取られないように必死のようだ。

俺も正人さんに取られないように夢中で腰を振ると、
「あっ! あっ! あっくん!  あっくん!  愛してる!  あいしてるよぉ・・  はぁぁぁっ! ふわっぁ!」
そして、嫁の中でぶちまけた。ゴムを外して処理をした後、腕枕でイチャイチャしていると、隣からもあの声がする。

そっと窓を開けると、
「あっ! だめぇぇっ!  そんなこと言わないでぇ! あぁぁっ!」
奈保子さんの可愛らしい声がする。
「ほら、あの筋肉にメチャメチャにされたいんだろ? 荒っぽくされたいんだろ?」
正人さんの声まで聞こえる。もしかして、向こうも窓を開けているのかな?と思うほどだった。
「そんなことないもん! あぁぁ! ハッ!  ハッ! ダメ・・だ・・・ イク!  イッちゃう!いい?イっていい?」
「じゃあ、言って見ろよ。あの筋肉に犯されたいって。」
「あぁぁっ! はい! あの筋肉にメチャメチャにされたいです! あっくんに犯してもらいたいです! あぁぁ! あぐぅぅ! イクイク! イクぅっ!」

話の内容を聞いて、心臓が壊れそうなほど高鳴った。同時に、こんなの嫁に聞かれたらヤバいなと思いながら振り返ると、嫁はスヤスヤ寝息を立てていた。
ホッとしながらそっと窓を閉め、隣に滑り込んで寝た。

その夜、奈保子さんをバックでメチャメチャに突いている夢を見た。

そして、言葉のとおり嫁は木曜日も金曜日も自分からセックスをしてきた。しかも、木曜日は夕ご飯前にキッチンでもして、夜もした。金曜日は夜に結局3回もした。

「これだけ出しておけば、大丈夫かな?明日の朝もお口でしてあげるからね」
笑顔でそう言う嫁は、可愛い中にエロさも混じっていて最高だった。これだけ愛してもらえれば、他に何もいらないと思えた。

そして朝、モゾモゾする感じに目が覚めると、嫁が口でしていた。こんなのは、今までで初めてで、嬉しくてたまらなかった。
あっけなくイクと、嫁はティッシュに出しながら、
「これで大丈夫! 変なことしちゃダメだからね!」
笑顔でそう言われた。
「真美こそ変なことするなよ!」
「私はあっくんしか見えてないもん・・・」
嬉しいなぁと思った。

そして、昼前にインターホンが鳴り、ホットパンツに胸元が見えすぎのブラウスを着た奈保子さんが少し大きめのカバンを持って入ってきた。
「おはよ!  用意できてる?」
笑顔で嫁にそう言うと、
「はい、大丈夫です。」
嫁もそう答える。

ウチに奈保子さんが来て、嫁が奈保子さんの家に行くという形だ。
「じゃあ、いつものように、いつもと変わらない感じでね。そういうルールだからね!」
奈保子さんが念を押す。

決めたことは、いつも夫婦で過ごすように過ごすということだけだ。いつもと違うことをしても、それでは意味がないということで、そう決めた。

そして、嫁が出て行き、奈保子さんが家に入る。

とりあえず、奈保子さんがコーヒーを入れてくれたので、リビングのテーブルで向かい合って座る。
「へぇ・・・ こんな感じなんだ。なんか、可愛らしくまとめてるね。」
キッチンやリビングを見ながらそう言う。基本的に、家は嫁の好きなようにさせているので、可愛らしい感じになっていると思う。

向かい合って座ると、胸がどうしても気になる。薄いブルーのブラもチラチラ見えていて、柔らかそうな胸の谷間もたまらない。

「あっくん、どこ見てるのかな?」
そう言って、俺の鼻を人差し指でつんと突く。
「あぁっっ! いや・・・ おっぱい・・・」
「ぷっ! 正直ね。 おっぱい好きなんだ。」
「はい!好きです!」
「普通はそうだよね?ウチの旦那変わってるのかな?まな板みたいなのが好きなんだって。」
「それは・・・  変わってるかもしれないですね。」

そんな軽い下ネタを話すと、じゃあ、トレーニング行こう!みたいな感じになって、一緒にジムに行った。

奈保子さんは、ショートパンツに上はセパレートのタイプのウエアで、へそというか腹が丸見えになっている。
大きな胸がより強調されて、凄く目立っている。
俺は、普通の膝だけのパンツに機能性Tシャツという格好だが、ラインが相当出るので筋肉が強調されている。
「あっくん、やっぱりとんでもない体してるね。」
「奈保子さんこそ、腹筋うっすら割れてるし、足も鍛えてますね!」
そう言って褒めながらも、勃起してしまわないように必死で他のことを考える。

そして筋トレを始めたが、なまじ普通のトレーナーよりも追い込んで補助をしてくれた。結構Sなキャラだ。

そして心地よい疲労感を感じながら、スポーツショップに行った。
「旦那はスポーツショップとか付き合ってくれないんだよねぇ・・・」
そう言いながら、
「あっくん、これどうかな?」
「あっくん、これ飲んでる?」
「あっくん、これ似合うんじゃない?」
などと、ウエアやサプリメントのことで盛り上がった。
結局、おそろいのトレーニングシューズを買って帰った。

「なんか、おそろいのシューズとか、バカップルみたいだねw」
奈保子さんがそう言うと
「そうですねwでも、こんな風に買い物したの初めてだから、嬉しかったです。」
実際に、真美は店には来るけどこんな風に意見は言ってこない。

比べてはいけないと思いながら、さっきのトレーニングからこの買い物までの流れを、とても良いなと思ってしまっていた。

そしてスーパーによって家に帰ると、奈保子さんが料理を作り始めた。
奈保子さんは、いったん浴室に行って戻ってくると、裸にエプロンだった・・・

「えっ!  奈保子さん!それ! えっ!」
目をそらしながら、慌てふためいてそう言うと、
「ん?  あぁ、家ではこうなんだ。旦那の趣味でね。家と同じってルールだよね?」
さらっとそう言う。

「いや、でも! そこまでは・・・ あの・・」
「じゃあ、止める?着てくるね。」
「あぁぁ! やっぱりいいです!そのままで!」
「ぷっ! あっくん可愛いね。」

そう言って料理を作り始める。

膝丈のエプロンの向こうに裸があると思うと、異様にドキドキする。
よく見ると、胸のあたりに乳首が浮いているのもわかる。

そして、冷蔵庫を開けるために振り返ると、おしりが丸見えだった。本当に、全裸だ・・・トレーニングの成果か、キュッと上がったお尻は日本人離れしていて、たまらなくセクシーだった。

もう、ガチガチに勃起しながらその光景を見ていた。同時に、こんなことまでしてくれる奈保子さんは、健気だと思ったし、正人さんがうらやましかった。

そして料理が出来ると、奈保子さんは着替えてしまったが、料理はおいしかった。
ガツガツ食べて、おかわりまですると、
「あっくんは、作りがいがある子だねぇ・・・  そんなに美味しい?」
「うまいです!」
俺が食べる様子を、ニコニコしながら奈保子さんは見ている。
「旦那は、小食だからね。こんなに食べてもらえると、嬉しいよ。」
奈保子さんが言う。

そして食べ終わり、色々とお話をした。

「あっくんは、真美ちゃんに不満とかあるの?」
「特には・・・  あっ!  筋トレのことくらいですかね。」
「そっか、ラブラブだもんね。真美ちゃんも、あっくん好きって言うのが伝わってくるよ。」

「奈保子さんはどうなんですか?」
「うーーん・・・  私も特にないかな?  あっちが淡泊って事くらいかもw」
思わずスプライトを吹き出しながら、
「下ネタですか?」
そう言った。
「ごめんごめん!あーーあ、こんなにして・・・」
そう言ってスプライトを拭いてくれた。

結局、お互いに多少趣味が合わないことはあっても、ラブラブな夫婦と言うことがわかった。
たしかに俺は、真美と結婚できたことが最大の幸運だと思っている。

そして、お風呂に入ることにした。
先に入るように進めたが、いつもそうだからという理由で、俺が先に入った。
俺が風呂に入って頭を洗っていると、ガチャッと後ろで扉が開く音がした。
「えっ!?」
驚いてそう言うと、頭を奈保子さんが洗い出してくれる。
「いつもウチじゃあこうだから」
そう言って、シャンプーを丁寧にしてくれる。鏡越しにチラチラ見える奈保子さんは、当然全裸だ。
頭を洗い上げると、体も洗い始める。
なるべく見ないようにしながら洗ってもらうが、
「はい、こっち向いて、前洗うからね」
そう言われて振り返る。奈保子さんの裸は、すばらしかった。胸は大きいけど張りがあり、腹筋は薄く割れていてくびれている。乳輪も俺の好みの少し大きめで、乳首は小ぶりなピンク色だった。

なるべく見ないように上を見たりして体を洗ってもらっていると、
「ほら、足広げて。小学生みたいなことしないの。」
そう言われた。さっきから、完全に勃起してしまっているので、太ももに挟んで隠していた・・・

言われるままに足を開くと、チンポがビンと音を立てる勢いで跳ね上がった。

「えっ!?・・・  なに、これ・・・」
驚く奈保子さん。大きすぎて驚かれるのは慣れているが、お隣の奥さんに見られるのは異様に恥ずかしかった。

「これ、大きいね・・・  太いし・・・  あっくんて、外人の血が入ってるんだっけ?」
「いや、100%日本人です。そこが大きいのは遺伝です。」
「そうなんだ・・・ 凄いね。 ここまでのは初めて見たよ・・・」

そう言いながら、石けんの泡をチンポに付けて洗い始める奈保子さん。
「いや、それはダメです・・・ やり過ぎです。」
慌てて腰を引き、後ろを向く。
「家ではこうだよ?ルールでしょ?」
そう言いながら、後ろから俺のチンポをつかんで洗い始める。しかも、背中に胸を密着させてくる。大きな胸が俺の背中でつぶれる感触は、嫁では味わえない感触で興奮した。

奈保子さんは普通に洗っていたのだが、そのうちカリの部分を指でつまんでみたり、敏感なカリのところを重点的にこすってみたりしてくる。
「く・・・ ふ・・・」
吐息が漏れると、
「あれ?あっくんなに興奮してるの?洗ってるだけなのにぃ」
いじめっ子のような口調で言う奈保子さん。

「じゃあ、今度は俺が洗います。」
そう言って振り返って、手にボディソープを付けると直に洗い始める。
「いやん! ダメ!」
そう言って後ろを向くが、後ろから胸をわしづかみにして洗い始める。
「だめだって・・ぇ・・・ ん・・・」
硬くなった乳首を重点的に指でこすると
「あぁ・・・  はぁぁ・・・  ん・・・  だめ・・・ はぁ・・ん」
吐息からあえぎ声に変わる。

すかさずあそこに手を伸ばすと、お湯ではない粘度の高い液体があふれ出ていた。
「あれ?ここ、まだ洗ってないのに濡れてますよ?」
「あっふぅ! あっ! ん・・・ お湯・・だよ・・・  あっ!」
堅くなったクリを指でつまむと
「あがぁ!  だめぇ・・ そこ・・つまんじゃ・・だめぇ・・・  あっ!あっ!あっ! もう・・・ 」
「もう、なに?」
「いやぁぁ・・・  ダメだよぉ・・・  ダメだってぇぇ・・  もう・・・  イッちゃう・・・」
ぼそっとそう言う奈保子さん。いつもの男っぽいところは影を潜めて、可愛らしくあえぐ。

ぴたっと指を止めて、
「はい!洗い上がりました!お風呂入りましょうか?」
「・・・だめぇ・・・ あっくん・・・ イジワルだね」
そう言うと、俺を湯船の縁に座らせて、対面座位の姿勢でまたがってくる。
「あっ!」
と言うまもなく、俺のチンポを挿入する奈保子さん。一気に奥まで入れている。

「ぐぅっわぁっ! イグ! わぁぁぁぁっ!」
そう叫ぶと、背中を折りそうな勢いでのけぞって痙攣する。
入れただけでイッてしまったらしい。痙攣して締め付けてくるのを生で感じながら、
「奈保子さん、ゴム付けなきゃ・・・」
しびれるような背徳感と快楽に押しつぶされそうになりながら、何とかそう言うと、
「大丈夫・・・  大丈夫だから・・・ して・・・ あぁぁっ!」
入れているだけで、快感がこみ上げてくるようだ。子宮に当たっているのを感じながら、下から突き上げると
「あがっ! あがっ! ぐぅぅぁ! あっ! こん・・・な・・・  凄い・・・  だめぇぇ・・・  なお・・・ ナオ、イってる・・・  さっきイッたのに、もうイッてる! あがっ! あっ! ダメ・・・ 壊れ・る・・」

白目を剥きそうな勢いで感じている奈保子さん。過去にも、子宮が感じる子は狂ったように感じてくれたが、奈保子さんの感じ方は、トップクラスだ。嫁は子宮がダメな子なので、ここまで感じさせることが出来ずにいる。

そして、奈保子さんがだらしなく俺に胸にもたれかかってきて、よだれを垂らしている。そのまま駅弁の形にして持ち上げて、さらに激しく突き上げると、
「あっ! あっ! また・・ イグ! イグ! がはぁっっ! あっくん・・・ だめぇ・・・ 死ぬ・・・ あぁぁっ!」
背中に痛いほど爪を立ててくる。その痛みに余計興奮して、さらに突き上げると
「いやぁぁぁぁ・・・・ 出ちゃうよぉ・・・ あぁぁ・・・ とまらない・・・  いやぁぁぁ! イクぅぅっ!」 
そう言って、ビチャビチャビチャッとお漏らしをしてしまった。

そんな様子を見て、俺の興奮もマックスになり、
「イキそう・・・ 奈保子さん・・・出そうです。」
そう言って奈保子さんを離そうとすると、ぎゅと抱きついてきて、両足まで絡めてくる。
離すことが出来ずに、動きを止めてももう射精を止められないくらい高まってしまっている。
「ダメですって、奈保子さん、離れて、出るから!」
そう言うと、奈保子さんが腰を振り出した。もう、限界だったので、あっけなくイッてしまった。
生セックスは初めてではなかったが、中出しは生まれて初めてだったので、そのしびれるような快感に思わずうめき声が出た。

すると、奈保子さんがキスをしてきた。激しく舌を入れてきて、かき混ぜてくる。俺も舌をメチャメチャに絡ませて、奈保子さんの舌を吸ったりする。

不思議なもので、キスをした瞬間、初めて浮気をした気持ちになった。浮気をしてしまったという思いになったとたん、真美の顔が浮かんできた。ところが、逆にそれでチンポはまたガチガチになってきた。まだ奈保子さんと駅弁スタイルでつながったままだったが、
「あぁぁ・・・ あっくんの、また堅くなってきたぁ・・・  すごいね・・・ あぁぁ・・・」
奈保子さんもどうしようもなく興奮してしまっている感じだ。

さすがに腕がつらくなってきたので、奈保子さんを立ちバックの姿勢にすると、後ろからハメて腰を振る。
「あぁぁ・・ すごい・・・  どうして・・・  こんな・・・  ダメ・・・  だめぇ! もう、来ちゃうよぉ・・・」

大きな胸がブルンブルン揺れている姿に、俺の興奮も高まる。
「ほら、当たってるよ・・・ 奥に・・・  コリコリしてるよ・・・」
「当たってるぅ・・・ ナオの子宮、壊れるぅ・・・ あぁぁっ! だめぇ! 壊してぇ!」
絶叫に近くなってきた。隣では、嫁と正人さんがいるはずなので、聞こえないかドキドキするが、止まらない。

「ほら、いつも当たらないとこに当たってる?」
「あぁっ! 当たってる! いつも届かないとこに当たってるのぉ! あぁっ! イクっ!」
そう言って痙攣すると、あっけなくイッてしまった。嫁とのセックスで、嫁はほとんど言葉を出さないし、恥ずかしいからか、イクと言ったこともない。

「いつも届かないところ突かれて、イッちゃったんだ・・・ 奈保子は悪い子だね。」
呼び捨てにしていじめてみると、その言葉だけでビクビク痙攣する。面白くなって
「ほら、言ってごらん。いつも届かないところまで大きなチンポで突かれて、イッちゃうって!」
そう言って、尻を叩いてみると
「あがぁっ!イク! いつも届かないところ、あっくんのデカチンに突かれてイッちゃう!イグぅぅ・・わぁぁっっ!」
そう言って、またビチャビチャ漏らしながら痙攣する奈保子さん。その姿を見て、俺もあっけなくイッてしまう。
昨日も今朝も、真美にあれだけ搾り取られたのに、2回もイッてしまった・・・

そして、痙攣している奈保子さんを湯船に入れて、一緒に入ると
「奈保子さん、凄く気持ちよかったです。ありがとうございます。」
お礼を言った。

奈保子さんはぐったりしていたが
「・・・君、凄すぎ・・・  ちょっと反則・・・  狂うかと思った・・・」
「奈保子さんも、最高に綺麗でした。」

「ちょっと、どうするの?  こんなにして・・・ 夢中になっちゃうでしょ? 責任取りなさいよね!」
強気なキャラが戻ってきた。
「わかりました。責任取ります!」
そう言いながら、後ろからキスをして胸を揉み始めると
「あ・ふぅ・・・ ダメだって・・・ あぁぁ・・  ん・・」
「じゃあ、止めます?」
「・・・・・・・ダメ!」
そう言って、舌を絡ませてきた。そして、俺を風呂の縁に座らせると、フェラしてきた。
目一杯口を広げてくわえるが、歯が当たる。
「凄いね・・・  歯が当たっちゃう・・・  堅いし・・・ ん・・・」
そう言いながら、カリや尿道口を舌で舐めてくる。そのテクニックは凄く、嫁のフェラとは大違いだ。嫁のフェラは、歯が当たるのもあるが、ほとんど舐める程度だ。

3回目なのにもう射精感がこみ上げてくる。
「奈保子さん、ダメです。もう出ます。」
そう言うと、止めるどころか手コキもくわえて責めてきて、
「あぁ!ダメ!出る!」
そう言ってイッてしまった・・・

イク寸前に、奈保子さんは口にくわえてくれたので、口の中にぶちまけた。

「凄いね・・・ 3回目なのにいっぱい出たね。」
そう言ってくる奈保子さんは、すでに精子を飲み込んでいるようで、口の中は空のようだ。

「飲んだんですか?」
慌てて聞くと、
「あっくんの美味しいよ」
そう言って頬にキスをしてきた。

「すいません・・・ なんか・・・  でも、初めて飲んでもらいました。メチャメチャ嬉しいです。」
「えっ!そうなんだ! 悪いことしちゃったなぁ・・・  真美さんに謝らなきゃね。」
「イヤイヤ、ダメでしょ?内緒ですよ!  ていうか、中出しも生まれて初めてです・・・  大丈夫なんですか?」
「わかってるよw私も言えるわけないしねw  中出しも初めてなんだ・・・  ホントごめんね・・・  私はピル飲んでるから大丈夫だからね。」

それを聞いて、心底ホッとした。

そして風呂を出て、リビングでテレビを見ながらくつろいだ。
くつろいだと言っても、奈保子さんのパジャマはスケスケのネグリジェ一枚で、胸もアソコも透けて見えるので、興奮してしまって仕方なかった。

しばらくして、そろそろ寝ようという話になって、寝室に入り一緒のベッドに入ると、凄くドキドキした。

しかし、かすかにベッドのきしむような音がすることに気がついた。心臓が張り裂けそうになりながら慌てて窓をそっと開けると、
「んっ!  ハッ! あぁ・・ ダメぇぇ・・・  イクっ!」
かすかにそう言う嫁の声が聞こえた・・・

それ以降は、声も音も一切してこなかったが、確かに聞こえた・・・

イクと言っていた・・・  俺が一度も言わせたことのない言葉だ・・・
グルグル地面が回っている気がした。絶望感が凄い・・・

窓際で固まっていると、後ろから突然チンポを掴まれた。
「あれ?真美ちゃんがやられちゃってるのに、こんなにしてるの?」
奈保子さんが、妖艶に微笑んでいた。


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