萌え体験談

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子宮

子供を作る

はじめまして。ここの投稿で人妻に子供を産ませた、という投稿を見て驚きました。
僕だけじゃなかったんですね。
僕は、2人の女性が僕の子を産みました。
そのうち1つの体験談を書こうと思います。

僕が父親になったのはなんと12歳のときです。
まだ小学6年生でした。
担任の長瀬先生(当時25歳。既婚)に誘惑され、エッチしてしまいました。
とある金曜日の午後、放課後長瀬先生に
「たつのり、成績のことで話もあるし、うちで話しましょう」と言われ、一緒に車で長瀬先生の家へ。中へ入ると誰もいない。「旦那さんは仕事ですか?」「昨日から出張中よ。自分の家だと思って楽にしてね」リビングでしばらく勉強の話をしていると、ふと長瀬先生が僕の隣に座りました。
「たつのり・・・」と耳元でささやき、なんと僕の股間を触ってきたのです。
すごくびっくりしました。
またたくまにズボンを下ろされ、チンコを手でしごかれ始めました。
「先生、どうしたの!?」と聞くと、どうやら長瀬先生は「教師と生徒」などと言った「いけない関係」にすごく興奮する人らしく、高校生の頃も1人の先生と関係をもっていたそうです。
そして今、今度は自分が教師側となって生徒とエッチしたくてしたくてたまらなかったんだそうです。
それから長瀬先生はキスをしてきました。
舌が絡み合う濃厚なディープキスでした。
もちろん僕のファーストキスでした。
キスしている間も長瀬先生は僕のチンコをしごいており、だんだんと勃起してきました。
しかし僕はオナニーすらまだ経験したことがなく、今まで感じたことがない気持ちよさに気を失いそうでした。
もう完璧に勃起し、なにか透明な液体がチンコのさきから出ていました。
そして何かが体の中からチンコの中にこみ上げてくるのを感じました。
すると長瀬先生は手を離し、キスをやめ、立ち上がりました。
しかし何かがチンコから出そうな感じがしたのでパニックになり、
「あ、あ、ちょっと待って先生、あ、ああっ」
ピュッ!と1回だけチンコがビクつき、白いものがちょっとだけ勢いよく飛び出しました。
その白い液体は立ち上がっている長瀬先生のほっぺたに当たり、ドロ?っとたれてきました。「うわっ、すっごい飛んだねぇ?。でも少ないんだね」「あ・・・、まだいっぱい出そうな気がしたんだけど・・・。先生がチンコ触るの止めたらなんかおさまった・・・。なんですかこれ?」「あ、まだ知らないんだ?。これね、たつのりの精子よ。これが女の人の子宮の中へ入って卵子とくっつくと、赤ちゃんできるの」「へぇ?・・・これが精子ですかぁ・・・」「そうよ。ふふっ、気持ちよかった?」「はい、なんかわかんないけど気持ちよかったような・・・」もう初めて知ることだらけで、いっぱいいっぱいでした。

「さ、こっち来て」と言われ、寝室へ連れて行かれました。「先生がさっきよりももっと気持ちいいこと教えてあげるからね」
・・・・・・
この後は未知の世界でもうすさまじかったです。僕も長瀬先生もすぐに全裸になり、ベッドに横になり、僕はチンコをしごかれ、なめられ、体中もなめられ、気持ちいいのとくすぐったいので気がおかしくなり、ヘトヘトになったところで長瀬先生が僕の上にまたがってきました。「たつのりのおちんちん、入れるね・・・」そう言い、長瀬先生は腰を沈めてきました。
ヌプリというような音が聞こえ、ヌルヌルヌルと僕のチンコが長瀬先生の中へ入っていくのが見えました。
そして根元まできっちりと、僕のチンコは長瀬先生の膣内へおさまりました。「先生、入ってるよ!?痛くないんですか!?」「痛くないよ、あぁっ・・、長くて気持ちいい・・・。たつのり、どう?気持ちいいでしょ?」「き、気持ちいいです・・・」「みんなこうやって赤ちゃんつくるのよ・・・」「えっ、そ、そうなのっ・・!?」そのまま長瀬先生は腰を動かしまくり、結合部分はクチャクチャと音をたててビチョビチョになっていました。さっきほとんどの精子が不発で終わったので、すぐに大量の精子がこみ上げてくるのが分かりました。「先生、精子出るよ、いっぱい出そうだよ!」「うん、いっぱい出してっ!たつのりっ!」「赤ちゃんできちゃうんじゃないの!?」「大丈夫だから!!」何が大丈夫なのか分かりませんが、長瀬先生は子宮の入り口深くまでとどいている僕のチンコを抜かずにさらに奥まで押し込み、動きだしました。「うぁっ!先生っ!もうダメ!!うああぁ?!!!」

・・・人生初の本格的な射精でした・・・。
さっき少しだけ出た精子の時は1度だけしかチンコがビクつきませんでしたが、もう何度も何度も何度も何度もチンコがすさまじい速さでビクビクビュルビュルいっていました。
さっきは長瀬先生の顔まで飛んでいたので、今度はおそらくメチャメチャな量がメチャメチャな勢いでメチャメチャ飛んでいたでしょう。
いや絶対飛びまくったはずです。
長瀬先生の子宮へ出ているので見えませんが・・・。

僕がぐったりしたのを見て、長瀬先生は言いました。「あぁ・・・、いっぱい出たね」「・・・分かるんですか?」「分かるよぉ。なんかあったかいのがビュンビュン飛んできたもん・・・」
抜いて長瀬先生のマンコの中をのぞいて見ると、なんとすべてが真っ白でした。
真っ白でドロドロな僕の精子でいっぱいでした・・・。

僕は1度家へ帰り、夕食をとり、友達の家に泊まると言ってまた長瀬先生の家へ行きました。
そしてまた、ベッドでSEXを始めました。SEXしながら、僕は先生に聞きました。「先生、赤ちゃんできたらどうするの?僕と先生結婚するんですか?」「ううん、しなくて平気だよ。でも・・・どうしよ。たつのり、パパになっちゃうよぉ??」「そんな、まだ12なのにパパなんて考えられないですよ」「ふふっ、大丈夫、絶対できるってわけじゃないから」「でもできるかもしれないんでしょ?」「う?ん・・・、大丈夫、先生を信じて。ね?それよりもっともっと朝まで先生とエッチしようよ。ね?たつのり・・・」「・・・はい」
それからいろいろな体位を教えてもらい、ピストンし、やりつづけました。
そして人生2度目の射精感が・・・「先生、なんか、また精子出そうだよ」「どうする?抜けば赤ちゃんできないよ?」「うん・・・、でも今日の夕方、中に出しちゃったじゃないすか・・・」「そうね・・・。ふふっ、たつのり、もしかして気持ちよくて抜きたくない?」「・・・うん、抜きたくないです、先生の中、気持ちいいんだもん。けど・・・」「いいよ、抜かなくて。また中にいっぱい出して?先生平気だから。たつのり若いから、精子あったかくてたくさん飛んできて先生も気持ちいいから・・・」「あ・・・、先生、じゃあやっぱり出します・・・」今度もビュルッビュルッと、たくさんの精子が長瀬先生の子宮へ飛んでいきました。
抜かずに、さらにやりつづけました。SEXのあまりの気持ちよさに僕は酔いしれ、もう赤ちゃんができるとかそんなのはどうでもよくなってきていました。3回目は無言で長瀬先生の子宮へ出しました。「あっ、あぁっ・・・、たつのり、もしかしてまた中に出した?」「・・・、うん、出した・・・」「パパになっちゃうよ?」「もうどうなってもいいよぉ・・・。先生、赤ちゃんつくろうよ。だめ?先生の中からチンコ抜きたくないよぉ・・・」「・・・うん、先生もどうなってもいい。たつのり、赤ちゃんつくろ・・・」「先生、先生ぃ?・・・」もう絶対抜かなくていいんだ、という解放感もあってか、僕と長瀬先生は一心不乱に子供をつくり始めました。「先生、赤ちゃんの名前、どうする!?」「で、できてから、できてから考えよ!?今は先生と赤ちゃんつくることだけ考えてっ!!」「うん!出すよ!!」「もう言わなくていいからぁっ!!どんどん出してっ!」「はいっ!!」当時僕は中絶というのを知らなかったので、できたら必ず産むものだと思っていました。「先生ぇ?!!」「たつのりぃ?!!」
・・・
その日、僕は初めて射精を体験し、そのすべてを長瀬先生の子宮内へと出しました。
次の日も、その次の日も、長瀬先生の旦那さんが帰ってくるまで僕は長瀬先生と子供をつくり続け、休日にはホテルで子作りに励み、数週間後、長瀬先生は妊娠しました。
旦那とは最近週1回くらいしか、しかもささっとすませてるだけらしいので、血液型は旦那も同じA型だけど絶対僕の子です。長瀬先生も、
「赤ちゃんできたよ♪たつのりっ」と言っていました。
旦那も初めての子供ということで喜んでいたそうですが、ごめんなさい、僕の子です。
そして長瀬先生は産休をとり、産みました。
中学へ入っても僕と長瀬先生の関係は終わることはありませんでした。初めはまた子供をつくるかどうか2人で悩んでいましたが、やはりどうしても長瀬先生の膣内からチンコを抜くことができず、「先生、また俺と赤ちゃんつくろう・・・」「うん、いいよ・・・。たつのり、またつくろ・・・」と、また2人目もつくろうということになり、週末はいつも生殖行為にはげんでいました。中1で早くも2人目が産まれ、長瀬先生は、「たつのりごめんね、旦那が、3人目はもういいだろ、って言うの。だからもう、赤ちゃんつくるのやめよ・・・?」と言っていましたが、僕はやっぱりチンコを抜くことができず、いつもいつも長瀬先生の子宮へ精子を出し続けていました。長瀬先生は、「あぁ?、またたつのりの赤ちゃんできちゃう?っ」
と言っていましたが、気持ちよさそうでした。
中学卒業までに長瀬先生はさらに2回、僕の子を妊娠し、2回ともおろしました。

高校へ入ると、僕は彼女ができたので長瀬先生との関係はやめました・・・。

バカな親

ある新体操クラブのオーナー兼理事の息子の俺。
いつも練習風景を違った眼で楽しむ俺。
ただ一人の少女にだけを目で追う。

芦原智子 15歳 中学3年生

ここに来てもう4年になる少女だ。
見る見る内に女らしくなって行く智子に俺は段々淫らな想いを抱くようになって来た。
あの身体を俺の物にしたい・・
もう そればかりを考える日々が続く。

ある県大会が近付き選考会が開かれる事に。
智子はまだトップになるには実力が無い・・
だが母親は どうしてもトップの選手に育てたいらしい・・
日頃の母親の必死な姿が物語っていた。
この大会に選抜されると推薦で某有名な体操の名門高校に入れる可能性があるからだ。
しかし・・それには まだレベルが足らない智子。

そして俺はそんな母親の想いを逆手に理事の息子と言う権力を武器にあらぬ欲望のシナリオを描いてしまう。
そして母親に告げる・・

「智子ちゃんのレベルでは選考会は無理だと・・しかし素質は充分あるので名門高校で研けばトップレベルは間違いない。その高校の理事と推薦の話をして見ましょうか?」

有りもしない話を母親にする俺。
案の定 話に飛び付く母親。

「ですが 絶対にこの話は内緒ですよ それと理事がどんな事を言って来るかも解りませんから それだけは覚悟くださいね」

母親は重々承知の覚悟で俺に想いを託す。

馬鹿な親だぜ世間はそんなに甘く無いぜ
心で罵倒しつつ笑顔で結果が出れば連絡しますと立ち去る俺。

そして2週間が過ぎ俺は有りもしない作り話を胸に母親を呼び出した。

もう早く結論を聞きたくてしようがない愚かな母親。

俺は口を切った・・
神妙な顔付きを作り神妙な口調で。

「お母さん・・どう言ったら良いのか・・」

その言葉だけで母親は落胆の影を見せる。

「大変言いにくい話なんですが・・先方の理事が智子ちゃんの写真を見て偉く気にいったようで・・」

気に入ったの一言が愚かな母親には別の意味に感じ興奮した顔をさらす。

「まぁ? 理事も智子ちゃんを預から無くは無いが それには条件がって事です」

愚かな母親はすかさず どんな条件でも構いませんと即断の返事を返す。
必死さが滲み出た表情だ。
「本当にこんな事は言いたくは無いのですが・・実は理事から一晩だけ智子ちゃんを・・と・・」

これには流石に母親も驚きを隠せない様子。
だが俺は怯まず畳み掛けるように・・

「驚かれるのも無理は無いです・・しかし ここだけの話ですが 実は・・あの●●選手も そしてあの選手も」と
有名どころの名を揚げ この条件が絶対的な将来の約束を示している事を告げる。
そして・・

「しかし ご心配はいりません智子ちゃんには薬で眠っている間の出来事ですから・・他の選手もそうでしたし・・後は親御さんの了承と協力だけです・・」

「あっ 一言だけ忠告です もし断ったなら・・私は後の選手生命の保障はできません・・それ程の交渉ですから・・明日にはお返事下さい」

ここまで追い込まれると拒否は出来ないと確信し席を後にする俺。

そして明くる日 母親から俺に連絡をして来た。
条件を飲みますからお願いしますと・・
娘の身体を売ってまでもトップに・・母親の執念には脱帽する限りだが 当の本人の意思などどうでも良いようだ。
しかし この返答も総て予定どおりだ。
早速俺は母親の気が変わらないうちに日時と場所を打ち合せる。
場所は某高級ホテル・・早速 段取りを取り部屋のキーと強烈な睡眠薬を母親に手渡す。
時間までに智子に薬を飲ませ準備するようにと・・
そして準備が終わればキーをフロントに預け次の日のチェックアウトの時間に迎えに来るようにと・・
服装はいつも着るレオタードをとの注文も付けて。

そして俺は母親が総てを実行するかをホテルのフロント付近で身を隠すようにキーを返しに来るのを興奮を抑え見守る。

智子を一晩オモチャにするのは名門理事では無く俺とも知らずに馬鹿な親だぜ・・

そして約一時間後に母親だけがフロントに還ってきた。
ルームキーをフロントに預け後ろ髪引かれる想いでホテルを後にする母親・・
理事がと偽り予め用意しておいたタクシーで家路に着く母親を最後まで確認する俺。

総て準備は整った・・

俺は興奮を抑えフロントでルームキーを受け取り足早に智子がレオタード姿で眠るであろう部屋に向う。

そして部屋に入る。

消されてた明かりを付け 智子が眠るであろうベッドルームを探す。

そしてベッドの薄明かりな中レオタード姿で横たわる智子を見つける。
興奮は最高潮に達する俺。
そして俺は明かりを付け智子を眺めながら素裸になる。
もうチ○ポはギンギン状態・・

ベッド脇で智子をマジマジと鑑賞する俺 やはり可愛い・・レオタード越しだが やはり新体操で鍛えた身体は均整が取れていて中3と言えども最高の身体だ。

俺は智子に無我夢中で襲い掛かった。
唇が俺の唾液まみれになる程 陰湿にキスをし舌を強引に引き出し絡ませ そして吸う。
レオタード越しの幼い土手に鼻を擦り付け匂いを楽しむ。
まだ幼い陰臭がレオタード越しに鼻を突く。

母親にどう言う理由を付けられ ここへ連れて来られたかは知らないが こんな事をされているなんて想像もしていないだろう。
恨むなら娘を売った母親を恨みな・・自分が仕組んだ事など棚に揚げ歓喜の叫びを放つ俺だった。

ひとしきりレオタード姿の智子を堪能し いよいよ素裸にする。

やはり想像した通りの身体だった。
胸はまだ幼さが残る小さめの膨らみに小さい乳首と乳凛がまだ幼さを感じさせる。
陰毛はレオタードからはみ出ないように処理をしているようだった。
パイパンでは無いが処理をしている所が乙女といった感じだ。

俺は我慢の限界を覚え 全裸の智子の股ぐらに顔を埋め
まだ男を知らない花弁に舌を這わせ割れ目に鼻をあてがい楽しんだ。
指が一本がやっとの膣。
これが夢に迄見た中3の智子のマ○コ・・
痛い程に膨張する俺のチ○ポ。

智子の脚を大きく開き 小さな花弁めがけチ○ポをねじ込む。
流石にキツイ中3の穴・・
それでも俺は容赦無く貫いて行く。
ゴリっと恥骨が開く感触とキツキツに絡む肉ヒダ・・
薬で意識ない智子だが やはり処女を貫かれた痛みを身体が感じ取りビクっと反り返り顔も意識ない状態でも眉をしかめる表情を魅せる。
だが強烈な薬で意識は戻らない智子。
俺は新体操で鍛えた柔軟な智子の身体を生かし、くの字に折れる智子の腰に全体重を載せ奥深くまでチ○ポをねじり込ませ 後は腰を荒く強く突いていく。
処女の血が潤滑油となりチ○ポを包み込む。

後は無我夢中で智子を犯し続ける俺。
何度も何度も中学3年生の身体を満喫する。
時折 溶かした薬を意識無い智子の口にスポイドで与えつつ 朝まで数え切れない程の行為を繰り返し中でも数回出してしまう俺だった。
意識もどらず朝を迎える智子。
智子の幼い子宮の中には俺の精子が沢山詰め込まれベッドに哀れに大の字で終演を迎えている。

そして俺はフロントにキーを預け チェックインの時を待つ。
何も知らない母親が迎えに来た。

暫らくし ふらつきながら抱えられるように母親と共にタクシーで帰途につく智子。

そして それから数か月後・・
母親から事情で娘を体操を辞めさせると。

おそらく妊娠か?

だが母親は何も訴えずにスクールを去っていった。

そりぁ そうだろ 己の欲が招いた事だ 表沙汰なんて出来やしねえ。
一番のトバッチリは智子だったな。
俺は また 新たな獲物を探すために今もまたスクール通いをしている今日この頃だ。

やっぱ最高だぜ中学生はよ・・・

鬼畜兄

俺のオヤジが再婚した。
再婚相手には俺より7歳年下の娘がいた。
今年から高校に通うちょっと幼いがすごく可愛い恵。
あろう事か俺は恵に一目惚れしてしまったんだ。
恵はすぐに俺になついてますます可愛らしく感じるようになった。
しかし俺はどうしても妹とは思えず、オナニーの対象はいつも恵になっていた。
一緒に暮らすようになって半年くらい経った頃の事だった。
オヤジと義母が町内会の温泉旅行に出かけて3日間、家を空けると言う。
それを聞いた瞬間に恵を犯ってしまおうと思った。

オヤジ達が出かけたその日、俺は冷蔵庫のポカリに睡眠導入剤を砕いて入れた。
恵は風呂上りに必ずポカリを飲むんだ。
恵は風呂から上がり、やっぱりそれを飲んで部屋に上がっていった。
俺は風呂に入ってから恵の部屋に上がっていく。
部屋をそっと開けると恵がベッドの上でバスタオルを巻いたまま寝ていた。
恵の身体を揺するがまるで反応が無かった。
俺は恵のスカーフで片手ずつベッドの柵に固定した。
そしてそっと巻いてあったバスタオルをとってみる。
夢にまで見た恵の裸体・・・色白でスベスベ・・・透き通るような肌だ。
乳房はさほど大きくなく乳首も小さくて可愛らしい。勿論、ピンクだ。
俺は興奮しまくり、恵の身体中をさすりまくった。
恵の足を割って入り込み、撫でまわした。
乳房を丁寧に揉み込む。プリンプリンと弾力のある乳房だ。
可愛い乳首を口に含んで舌先で転がし舐めまわし吸い上げる。
恵はまだ起きてないが乳首はツンと突起してきた。
俺は愛しくてたまらず恵が目を覚ますまで30分ほど乳首を吸い上げてた。
「ん・・・えっ・・・?」恵が目を覚ます。
「お兄ちゃん?!何これっ!!嫌ぁぁぁ!!」と叫んだ。
「恵はお兄ちゃんのもんだからな。」と言いながら乳首を吸いたてた。
「やだっ!やだぁぁ!!お兄ちゃん止めてぇ!」足をばたつかせて抵抗する。
思う存分、恵の乳房と乳首を堪能して首や脇や腹を舐めまわした。
「嫌ぁぁ!!やめてぇぇ!!」必死に抵抗する恵がまたすごく可愛かった。
恵の膝を力ずくで押し開き恵のマンコを覗いた。
俺の知ってるどの女のマンコよりも綺麗だった。
俺は嬉しくなってマンコにむしゃぶりついた。
「嫌ぁぁぁぁ!!!!」泣き叫ぶ恵を無視してマンコを舐めまわす。
舌先を膣にねじ込んでグリグリとかき回してやった。が、ぜんぜん濡れてこない。
クリトリスの皮を剥き上げてチュッと吸ってやると恵がビクッとした。
「お兄ちゃんが気持ち良くさせてやるから。」
「なんで?!兄妹でしょ?!」恵は泣きながら必死に抵抗する。
「本当の兄妹じゃないからいいんだよ。」とか言いながらまた顔を埋める。
指でクリトリスの皮を剥き上げながら舌を尖らせてクリクリと刺激する。
「嫌っ!!嫌ぁぁ!!」叫ぶが無視してひたすら吸い倒す。
10分ほど舐め上げ、吸い上げたがまだあまり濡れてこない。
恵のドレッサーの上にあったベビーオイルをアソコに塗りたくった。
中指を膣に突きたてると「痛いっ!!痛いっっ!!」と叫んだ。
「バージンなのか?」と聞くとコクンと頷いた。
もう俺はメチャメチャうれしくなった!恵の初めての男になれるんだっ!
「俺が恵の初めての男になるからな。」と言うと首を左右に振って「嫌ぁぁぁ!」
俺は恵の足を押さえ込んで膣に丹念にベビーオイルを塗りこんだ。
恵はイタイイタイと泣きながら抵抗するが抑え込んで指の挿入をやめない。
しばらく指を出し入れしながらクリトリスを吸い上げてるとちょっと濡れてきた。
クリトリスをネロネロと優しく舐め上げながら膣の中をこすり上げる。
膣の上を下を刺激しながらクリトリスを丁寧に剥き上げ吸い倒してやる。
結構、濡れてきたが恵は「痛い・・・痛いーー・・・」とうめいていた。
俺はチンポを恵の膣にあて「恵、俺が女にしてやるからな」と腰を落とす。
「痛いーーーーっっっ!!」と叫びながらのけぞった。
恵の腰を掴んで押さえつけ、腰をググッと落とした。
もの凄く狭くてギチギチにチンポを締め付けて来て痛いくらいだ。
半分くらい挿入するとチンポの先に抵抗を感じた。
とうとう恵が俺のチンポで女になる瞬間だっ!
「恵!いくぞっ!」と言って恵の腰を力いっぱい引き寄せて一気に突っ込んだ。
「きゃぁぁぁ・・・!!痛いーーーー!!」恵が叫んだ。
メリメリって感じでチンポの根元まで入った。きつ過ぎるぜ。
恵の唇にキスして舐め回し「お前は俺のもんだぜ。」と言った。
「うーー・・・痛い・・・」可愛い顔を歪めてうめいてる。
恵の顔中、キスをして乳房を舐め回して乳首を吸った。
しばらく恵の処女を堪能してゆっくりと腰を動かす。
「やめて・・・痛い・・・」もう声も出せないくらい痛いらしい。
俺は無視して恵の両足を俺の両腕にかけてガツンガツンと突き込んだ。
腰をしゃくり上げてグイッグイッと恵の奥の奥まで犯す。
「うぅぅ・・・」恵はもう声を出さずにうめいていた。
腰をグラウンドさせながら恵の子宮のすみずみまで犯し倒す。
しかしあまりにギッチリと締め付けてくるのでチンポは爆破寸前だ。
「恵、俺の精子を恵のバージンの子宮で全部受け止めろ!」
と、言いながらチンポを激しくピストンさせる。
「やだぁぁ・・・痛い・・・」恵は首を左右に振って泣いている。
だが俺はもう限界だった。
恵の子宮を激しく突き上げながら「おぉぉ!!」
と、精子を恵の子宮の奥深くにぶちまけた。
恵の腰を押さえつけながらドピュッドピュッと勢いよく精子を噴射させた。
「やだぁぁぁぁ・・・!!」泣き叫んでいた。
俺はチンポを突っ込んだまま恵の上に倒れこんだ。
あまりの快感に頭が真っ白って感じだった。
「ひどい・・・ひどいーーー!」恵が身体をよじる。
「これでもうお前は俺のものになったんだからな。」と言いながら乳首を吸う。
5分ほど乳房を弄んだり乳首を吸ってたりしたが・・・
また俺のチンポがムクムクと勃起し始めた。
「もうやだぁ・・・痛いの・・・止めて・・・」とまた泣く恵。
俺は恵の両手を解放してやりチンポを突っ込んだまま横を向かせた。
横ハメでまだ恵の膣の犯してない場所をズンズンと突き上げる。
ガツンガツンと腰を恵に叩きつけて恵を犯しまくる。
さっき出した俺の精子で結構、滑りが良くなったがまだまだきついマンコだ。
そのまま恵をうつ伏せにさせて後ろから腰を掴んで引き上げ、膝を立たせる。
「うぅぅ・・・」恵はもううめいてるだけだ。
俺はきついマンコを広げるようにグイグイと腰を回す。
しかし恵のマンコはギュウギュウと俺のチンポを締め付けてくる。
締め付けに打ち勝つようにメリメリとチンポを突き込む。
後ろから恵の乳房をわし掴みにしながら勃起を深く深く突き入れる。
さっき出した俺の精子と恵の処女膜の敗れた血が混ざって恵の太ももを流れてる。
それを見た俺は興奮して恵の腰を掴んで狂ったように恵に腰を叩きつけた。
「痛い・・・うぅぅ・・・」朦朧としてるみたいだった。
ガツンガツンと腰を叩きつけ、また俺は限界になった。
「恵っ!恵ぃ!おぉぉ・・・!!」
俺は恵の腰を目一杯引き寄せてこれ以上入らないくらい奥に最後の一撃をくれた!
恵の子宮口を押し広げて子宮の奥深くに精子をぶちまける!
もっともっと出してやるって感じで腰を打ちつけながらドクドク・・・
そのまま恵の上に圧し掛かって余韻を楽しんだ。
「もう・・・やめて・・・」力無く恵が懇願してた。
後ろから恵を抱きしめ首や肩を舐め回しながら乳房を揉みしだいていた。
「俺以外の男とやるなよ。」と言いながら身体中をまさぐった。
恵は黙ってシクシクと泣いていた。
しばらくするとまた俺のチンポが勃起し始めたんだ。
「お願い・・・お兄ちゃん・・・やめて・・・」
「ダメだ。明後日までずっとお前を犯しまくるんだ。」と言ってやった。
また恵は泣き出した。
俺は起き上がり、チンポを挿し込んだまま仰向けにさせた。
そのまま恵を抱き上げて座位にしてもっと深くつながるように。
恵の肩と腰を押さえ込んで下からチンポで突き上げた。
「うぅぅ・・・痛い・・・」とまだ痛がってた。
「一生忘れるなよ。お前の初めての男は俺だからな。」と言いながら突き上げる。
いつまで突き入れても恵の膣は広がらないってくらい締め付け、締め上げてくる。
恵の腰を前後に激しく揺すりながら激しく突き上げてやった。
「痛いよー・・・」泣きながら首を左右に振ってる。
俺は動きを止めて乳房を掴み、乳首をしゃぶり吸い上げる。
俺のチンポの根元をグイグイと締め付けてくるからたまんないぜ。
そのまま恵を仰向けに押し倒してまた両足を俺の両腕にかける。
チンポをいろんな角度から突き込んで恵のすみずみまで犯し倒す。
俺のチンポも血に染まりそれを見てまたしても大興奮だ。
「恵、また出るぞ。俺の精子を恵の子宮で受け止めろよ。」
「やだ・・・もうやだぁ・・・」うなされたように首を横に振っていた。
恵の足を両腕にかけたまま恵の肩を押さえつけて激しく腰を叩きつける。
一瞬動きを止めて恵の唇に激しく吸い付いた。
そして乳首にも吸い付き乳房にも吸い付いてキスマークをつけた。
俺の女って証に・・・
そして俺はまた射精に向かって激しくチンポを恵の子宮に突っ込む。
上下左右に突き上げ突き入れて・・・ガンガンしゃくりあげて・・・
もうダメだ。
「出すぞっ!恵!!」
とまた恵の腰を押さえつけてチンポを根元まで突っ込みドクドクと・・・
恵の子宮はもう俺の精子でいっぱいだろう。
それでも奥へ深くへぶちまけてやる、と腰を深く突き立てる。
もう残ってないだろうと思うくらい精子を出した感じだった。
恵を抱きしめキスをしてからチンポを抜いた。
恵の膣からはドロドロと俺の精子と恵の血がバスタオルの上に流れて出た。
恵はうずくまるように身体を縮めてシクシク泣いてた。

恵を抱き上げ風呂に連れて行き、身体中を丁寧に洗ってやった。
膣の中も優しく丁寧に洗った。
今のソファーに連れて行き座らせて紅茶を入れてやる。
それを飲ませ俺の膝の上に座らせて抱き上げ身体中にキスする。
もう恵みは抵抗しなかったがずっと泣いていた。
それからまた・・・
オヤジ達の帰ってくる2日後まで恵を犯しまくった。
こいつは絶対に離さない。

理恵・・・今、最もハメまくっている新妻です

理恵・・・今、最もハメまくっている新妻です。
以前付き合っていて、今は同じ会社の女の子です。結婚しようとしない私に
しびれを切らして2年前に別れったきりでしたが、
結婚すると聞いて急にムラムラと押さえることの出来ない欲情に駆られてしてしまいました。
ドキドキしながら思い切って、付き合っていた頃に待ち合わせに使っていたパブで
7時に待ってると伝えると不思議そうな表情をしており、
ダメもとで待っていたら嬉しい誤算、1人で来てくれました。

早々に、店を出てブラつき、頃合いを見計らい、寒いからと、
持ち上げるように引きずりながら、嫌がるのを強引にホテルへ連れ込む。
押し退けようとするのを、力ずくで抱き寄せ・・
顔を背けるのを無理矢理キスし・・‘ね、やめよ・・・ね・・・’
振り払おうと手を制しながら、クリトリス?陰唇を弄り・・・
そうしていると昔を思い出すのかジットリと湿り気を帯び、
ジュワ?と濡れてくる頃には、嫌がる声が上ずってアエギ混じりになった。

興奮し、カウパーで亀頭が濡れている限界まで勃起したのを見ると、
観念したのか、‘ね、お願いゴム付けて’と哀願してきた。
そうしながらも、跳ね除けようと抵抗するが、手を押さえ、生のまま挿入。
やだ……だめぇ?……ね、ね、………ぁ?ーん……
アエギ声に、泣き声が混ざっており、快感と苦しそうな表情に泣き顔が混ざっている。
泣き顔に興奮しフライング気味に少し精子が出たが、痛いぐらいに固くなったままで、
泣き声を押さえようと激しくかき廻しながら腰を動かす。
やがて、膣の動きが活発になり、痙攣したようにピクピクしだす。

ね、外に出して・・・あっ…あぁ…あぁ?ん・・
結婚しても当分子供は作らず仕事を続けるつもりで、
婚約者の彼とはずっとゴム越しだったそうで、
膣内射精の余韻がさめた後、泣出してしまいました。
泣きながら震える、乳房・お尻に興奮し、キツ?イ2発目を子宮奥へ注入。
不思議と、こんな風に興奮した時の2発目は、1発目より・・・いつもよりも、固さが違う。

翌日、会社で会うと‘最低!’という表情をしましたが、
再度誘ったら嫌がりながらも「もう1回だけ!」
との私の願いをシブシブ聞いてくれて・・・同じ事の繰り返し。
ナマ挿入を嫌がるのを押さえ付けて強制膣内射精2連射。
いつもだが、アエギ声で抵抗されると、燃えてしまう。

結婚を止めるつもりは毛頭無いみたいで「結婚するまで」と言うことで、
その後もヤリ続け・・・もちろん、結婚を控え、
彼とはゴム付きばかりでナマは一度も無いので
私とのナマ挿入は、かたくなに拒み抵抗しますが、結局、毎回・膣内射精。
ナマ挿入を嫌がる女に強制膣内射精っていう危険な快感がたまりません。
この女の子とは、以前にハメ合っていたから、強引ながらもヤれたラッキーなケースですね。
で、一月半後、結婚式を済ませ、めでたく新妻となりました。

晴れて人妻となり、ますます前戯・本編・膣内射精・後戯に燃えます。
さすがに、お色直しの時にウエディングドレスを着たまま、
膣内射精…というのは夢のまた夢と消えてしまいました。
それでも、披露宴のあとの3次会は、新郎・新婦と
別々にそれぞれの会社の人同士で散りました。

その帰り「いくらなんでも、今日はだめぇ?」と帰ろうとする
新妻を引きずるように連れ込み、4日ぶりの新婚ホヤホヤの膣内・子宮奥深く2連射。
酔っていて生ハメをあまり抵抗しなかったのが残念ですが、
新妻と思うと結構興奮しました(だから2連射できたんですが)
3次会の後の為そのまま寝てしまいましたが、
おかげで翌朝は、早く帰らないと…と言いながら帰ろうとする新妻を
下だけ脱がしてナマを嫌がるのを無理矢理・・・
外へ出してと哀願するのを聞かずにドピュッ!と、最高の1発ができました。

挙式を終えたとあって、今までより強く抵抗し、生ピストンの最中も
‘だめぇ?・・・’動きが激しくなりイキそうになると‘いやぁ?っ、外に・・・’
と喘ぐ新妻に、ガマンできず、1発目を終えた後、会社を休むことにし、
新婚旅行へ出かけるギリギリ昼まで、ハメっぱなしでした。
‘だめぇ?っ、赤ちゃんできちゃぅ?’という新妻の声とともに残る精液を注入。
そのままパンツを履き「あ?っ、漏れてきた」と言いながら、
帰ったけど・・・・新婚旅行へ出かける前には洗うよなぁ初夜に、
新妻の股間が、精液まじりで汚れていたらシャレになんないよなぁ。

で、この新妻いわく、彼(ダンナ)とは、ずっとスキンを使っているそうですが、
最近濡れにくくて、だんだんSEXが面倒になってきたと愚痴ってます。
同じマンションの人妻達も、同じようなことを言っていて、
ダンナとは全然SEXしなくなったそうです。
やっぱ、スキン使用を継続するのは根性いるのかなぁ。

この新妻とは、平日、会社近くに借りているアパートで、
週2?3回キッチリと、生ハメ&膣内射精しているのに、
今でも膣内射精どころか、ナマ挿入も嫌がるばかりでなくナマで挿入させまいと抵抗します。
それでいつも、カウパーで濡れた亀頭を跳ね除けることができず、
ナマを嫌がるのを無理矢理を熱く濡れそぼった膣へ挿入・・
アエギ混じりの‘だめぇ?・・・いやぁ?っ’という声と共に、思いっきり膣内射精。

感じているのに抵抗されるってのが、興奮してとってもGood!です。
最近、他の奥さん達もそろそろ妊娠するんじゃないか・・」
と心配する気持ちが強くなってきたのか、
膣内射精の嫌がり方が強くなってきたので、いい傾向です。

でも、ナマ挿入は嫌がっても、パンツを脱がすのは抵抗しないし
本当は、危険日の時みたいに激しく抵抗して欲しいんだけどなぁ。
出来たら、生ピストンの時に泣きじゃくりながら、喘いでほしんですけどね。
それにしても、この若奥さんとは今週はアブナいからほんとうにダメって嫌がっていても、
かまわず2?3日に1回はハメているのに、なかなか妊娠しないな。

うん、いいことだ。

成長遅いとこんな恥ずかしい検査受けることもあるって、かわいそうな

私は中学時代、胸が全然発育しませんでした。というか、生理も始まら
ないし第二次性徴が無かったんです。

中2の3学期に行った修学旅行の時にお風呂に入ったら、皆は胸も大人
みたいになってるし、ヘアも生えてるのに、私だけお子さまの胸で下も
なんにも生えてない。仲間だと思ってた「私も胸ないよ? (´Д⊂ヽ」
って言ってた友達も、ちっちゃいけど胸の膨らみはあるし…。
背も低いほうだったので、中学生のお姉さんのとこに間違って入ってきた
小学生って感じ。後の日もお風呂に入るのが鬱で、一番少ない時間を狙っ
て、コソ?リ入浴しました。

やっぱ自分はどこかに異常があるのかもと悩んでたら、中3の春の身体
測定で「専門の先生に診てもらったほうがいいかも」と言われてΣ(゚д゚lll)ガーン
校医さんと保健の先生と色々と話をして「満15歳になっても生理も胸の
発育もなかったら、専門医の診断を受けましょう」ってことになりました。

中3の夏、体育の時に胸に違和感を感じて、家に帰ってから上半身裸に
なって自分の胸をよく見たら、乳首が少し腫れたようになってて、下に
シコリができてました。少し押してみたら「痛い!」。
これがオッパイが大きくなり始める時にできるやつか!ヽ(*´∀`)ノ
ちゃんと女の子だったんだとちょっと一安心。

中2の時から意味無く着けてたハーフトップが、やっと役立つ時が来ま
した。それからゆっくりとだけど胸も大きくなりはじめて、中3の終わ
りぐらいには、ヘアも少しだけ生えてきた。でも、生理は………こない。
結局、初潮が無いまま中学を卒業して3月の終わりに15歳に。
胸もAAカップぐらいしかなかったけど、高校生になってハーフトップは
恥ずかしいからAカップのブラ買ってパット入れて着け始めた。

私は、胸もヘアも人より遅かっただけで、ちゃんと成長し始めたし、
生理もあと少し待てば…って思ってたんだけど、母親がはすごく心配
してたみたい。

高校の入学式から1週間ぐらいたった朝、母に「お父さんの友達の
お医者さんから専門のお医者さん紹介してもらったから、早く帰って
きなさい。」って言われた。
放課後、家に帰ってたら母が支度をして待っていて「時間が無いから
すぐに出るよ」と制服のまま引っ張られるようにしてタクシーへ。

とある大きな病院の小児科病棟の中にある思春期なんとかってとこに
連れて行かれて受け付けを済ますと、すぐに呼ばれて看護師さんに
採血をされました。
それから、待合室に戻って少し待っていると、また名前を呼ばれて
今度は先生のところへ。待っていたのは30歳半ばぐらいの男の
先生でした。

まずは、生年月日とか体の状況を聞かれたので、胸の発育が遅かった
ことと、生理がまだ無いこととを話しました。
「性交経験はありますか?ご両親にも絶対に話さないから正直に答えて」
と聞かれて赤面したけど「まだありません。」と正直に。
問診が終わって「それじゃ体を診るから上を脱いで」と言われて、
入り口近くの脱衣カゴのとこで制服とブラウスを脱いで戻ると
「胸を診せてもらうから下着も取ってね」と。

男の先生に胸を見られるのも恥ずかしかったけど、ブラのホック外し
たらパットが落ちちゃって「このコ見栄はっちゃって」とか看護師
さんに思われてるんじゃないかっていうのも恥ずかしかった。

普通に聴診器をあてられた後、「胸の様子診るから、少し触るね」と
まだ乳輪のまわりが少し膨らんでる程度の胸を、指の腹で何か探る
みたいに触られた。もちろん男の人に触られるの初めてだからめっ
ちゃ恥ずかしくて…。最後に軽くつかむというか揉むみたいにされ
て、ちょっと痛いって言ったらそれで終わりました。

「胸はちゃんと発育始まってるね」って言われたんで「どのぐらい
大きくなりますか?」って聞いたら「発育が始まったばかりだから
まだ大きくなると思うよ」と言われた。
それで「上はもういいよ」って言われたから、手近にあったブラだ
け着けてたら。
「次は下を診せてね」って…………。キイテナイヨ……。

「スカートはそのままでいいから下着だけ脱いで、ここに横になって」
と普通の診察ベットを指さされて、できれば逃げたかったけど仕方ない
からショーツ脱いで横になりました。
「膝を立てて少し開いてね」ってできるわけないじゃん…

膝は立てたけど、開けないでいると、看護士さんが無言でグイっと…。
(;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
自分でも真剣に見たことないのに。
恥ずかしさと「汚れてないかな」とか「匂いとかしてないよね」とか
「こんなことだったら体洗ってきたかったよぉ」とか頭の中グルグル。
なんか先生、大事なトコを開きながら真剣に覗き込んでるし。

でチツのとこまできたら「器具を入れたりしないから、心配しないでね」
とか言いながら指で思いっきり広げてるしーーーーー。
涙出そうなのを我慢しながら「先生、痛い…。」「もう少し我慢してね」
みたいな会話をしたと思う。

やっと恥ずかしい格好から開放されたと思ったら「超音波で子宮とか卵巣
の様子を見るから」とスカートを腰のあたりまで下ろされて、下腹部にアル
コールのゼリーみたいのを塗られました。
超音波の機械を滑らせたり、少し押しつけたりされながらしばらく見た後
「性交経験があれば膣から超音波の機械を入れるんだけど、できないから
お尻から指を入れて、後ろと前から挟んで子宮の大きさを診ます」。
ありえないってば、それもできないから!!!!!!

結局スカートも脱がされて、身につけてるのは靴下とブラだけになって、
お尻にクリームみたいのを塗られて………指を入れられちゃいました…。
さすがにこらえきれなくて大粒の涙が出てきて泣いてたら。
「つらいだろうけど、もし何かあっても、早く治療をすれば治るものも
あるからね。我慢してよく調べようね。」って言われても耐えらんないっ
てば。まだ男も知らない15歳の女の子に。

拷問のような時間が終わって診察の結果は、
「外陰部の発育が遅いようだけど、子宮や卵巣は正常のようなので、生理が
こなければ半年後、来ても発育の状態を診るので一年後に来てください」
でした。

でもさぁ、それから一カ月もたたないうちに生理はじまってね。
あんな超ハズイ検査しなくても良かったじゃんって真剣思ったよ。

巨根

旦那が珍しく、会社の同僚の噂話しを私に聞かせてくれました。
結婚してもう5年立って、奥さんは子供が欲しくししょうがなくて、
それで産婦人科まで行って、旦那も調べてもらったらしいとの話しでした。
結局、奥さんも旦那も、二人とも異常はなくてどうもタイミングというか、
やり方が下手なんではという話しだったそうです。
「それで会社では、同僚で金を出し合って安産のお守りをプレゼントすることにしたんだ」と言います。
旦那は張り切って部屋にこもると、インターネットの通販で安産のお守りを注文していました。
数日たって、午後宅急便が届くと、包みにはなにも書いてなくて、品名にはコンピュータ機材と書いてありました。
宛名は確かに旦那の名前でしたが、一応は中身を確かめたほうがいいと思って、包みをほどいてみました。
すると中からでてきたのは木でできたこけしのようなものでした。
私はどうも変な形だと思ってよくよくみると、それは巨大な男根の根本に睾丸が二ついたもので、立てると男根が真上を向く置物でした。
私は、どうやらこれが旦那の言っていた安産のお守りらしいと気が付いて笑いが止まらなくなりました。
そのときいつも遊びに来ているが女友達来ました。
玄関先で、置物を見つけると笑い転げていました。
ひとしきり笑い終わると、「ねえ、これおもちゃでしょう、おもちゃでなくて、本物でこれくらい大きい人いるんだけど」
「ビデオあるんだけど見にこない、裏ビデオなんだけど」と言い出しました。
私は、これと同じくらいの実物と聞いて好奇心がわいてきました。
すこし迷いましたが、「そうね、見たいわ、ほんとにこんなに大きいの」と答えました。
「じゃあ、これから家にいらっしゃいよ」と女友達が言うので私達は近所の女友達の家まで一緒に行きました。
女友達がドアを開けたとき私は一応「おじゃまします」と部屋の中に声をかけました。
ちょうど旦那の男は、休みだったせいか、まだパジャマすがたで部屋をうろうろしていました。
女友達は私は寝室に入れると、男を居間に追い出しました。
寝室のビデオをつけると大画面にラブホテルの一室らしい風景が映りました。
女友達はビデオを早送りさせると、巨大な男根を口にくわえている女性の顔が映っていました。
私は、その女性が女友達本人なのにすぐに気が付いてびっくりしました。
「これ裏ビデオなんだけどね、まだ結婚前に撮ったの、巨根の男優さんいるから、やってみないかって言われてね。
「すっごくおおきいって言われてねそんで、一度は体験してみたくて、ビデオに出たの」
「どうすごいでしょう、入った時の感触がまたすごいのよ、ホント、もう子供の頭が入ってくるみたいで、それも奧までずしんと響くのよ」と女友達は私の膝の上に手を載せてささやいて来ました。
「どう想像してごらんなさいよ、このすごいのがあなたの中に収まるのを」と言いながら膝に載せた手がゆっくりと動いてきました。
すると女友達は「どうあなたもこんな大きいの試してみたいでしょう、紹介してあげましょうか」と言い出しました。
私が返事をせずにビデオを見ていると、女友達はまたビデオを早送りしました。
今度は巨大な男根が花園に深く挿入されていのを男性を後ろからお尻ごしに撮った場面でした。。
「どう紹介してあげるわよ、あなたも一度体験してごらんなさいよこんなすごいの、旦那だけが男じゃないのよ」と言われて、私は「そうですね、体験してみたいですね、」と小さい声で答えました。
女友達の指先に責められて、私が小さく声を上げると様子を聞きつけた男が寝室に入ってきました。
これはまずいと思って、ビデオを止めようとしまた。
しかし女友達は平気な顔で、「心配いらないのよ、このビデオに映ってるのは男の愛称なの」と言います。
「男の愛称は裏ビデオの男優してたのよ、それで私と知り合ったってわけね。ねえ、あなた私の愛称も体験したいんですって、あなたのおっきいの」と言って男の方を見ました。
今度は男さんはそれをきいてうなずくと、いきなり私を床に押し倒しました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私の期待を裏切るように、ゆっくりとした波が私の感触を楽しむように打ち寄せてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
支配者の欲望に従順に従うことだけが、私に許された最後の希望でした。
竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。
支配者に従属するのが女の宿命だと、私は心のそこから思い知らされました。
天高くまで舞い上がった私の身体は、最後の瞬間を求めて宙を舞い続けました。
男は私の身体を征服すると最後の欲望を果たしました。

大学病院での便秘診療

名前:さつき

性別:女性

年令:22

メッセージ:最近、便秘がちのことで就職後のことを考えると気分が重くなってしまって...

 体調がわるくなって仕事がきちんとつとまるのか、ちゃんと社会人としてやっていけるのか、気になりだすと考え込んでしまいます。

 健康診断のつもりできちんとしっかりした病院でみてもらおうと以前から考えてはいました。

 大学の講義も12月で終わりになったので、先日、ある大学病院へいってまいりました。

 何科で診てもらえばよいかわかりませんでしたが、受け付けで相談にのってもらったところ、総合診療科というところに回されました。

 最初、予診室という部屋に呼ばれ、若そうな先生に、いろいろと質問をうけましたが、またあとでお呼びしますといって去っていかれました。

 それから随分と待たされましたが、ようやく呼ばれて、今度は第一診察室というところにはいっていみると随分年輩の貫禄のある先生が腰掛けていました。

 驚いたことにその先生以外にも後ろの方に3人の白衣を着た先生(あとで学生だとわかったのですが)おられました。

 先生は私の方に見向きもせず、最初に予診室で会った先生からわたしの病状を聞いているようでした。

 看護婦さん(中年の)に

 「これから先生が診察されますのでベッドに横になって待っていて下さい」

 と促されました。

 ベッドに横になるとズボンのベルトとチャックをゆるめられ、ブラウスをまくっておなかを出した状態で待期させられました。(お腹にバスタオルを掛けてくれました)

 先生はまず、

 「ここにいる3人は学生なんですが勉強のために診察につかせたいんですが、よろしいでしょうか?」

 と聞いてきました。

 ああ、やっぱり大学病院というところは普通の病院とは違うんだなと思いましたが、あまりなにも考えずに

 「はい」

 と返事をしてしまいました。

 先生は入念におなかの触診を始め、腎臓はこうやって触れるとか、肝臓はここに手をおいてとか、学生さんに教えながら診察されていました。

 「便に血がまざることもあるとのことですが、お尻を拭いたときに真っ赤な血が紙につくのですか」

 と具体的に先生が聞いてきました。

 確かに、硬い便のときにそういったこともあったのでそう答えると

 「大抵はそういった場合、痔からの出血で良いと思うのですが、中には特別な病気も隠れている場合もあるので、一度、お尻のほうも診させてもらえますか」

 この時、私は先ほどなにも考えずに「はい」と言ってしまったことを後悔しました。

 先生になら分かるのですが、勉強のためとはいえ学生にはみられたくなかった。

 しかし現場の張りつめた雰囲気のなかではとても

 「嫌です」

 とは言えませんでした。

 私は仰向けのままズボンを太股のところまでおろされ、パンツも同様に太股のところまでずりおろされ、横向きになって膝を抱え学生達に向かってお尻を突き出すような姿勢にさせられました。

 腰から陰部にはバスタオルを掛けてくれました。

 「この縁にわずかに亀裂がみえますね」

 と私の肛門を指でさす声が聞こえました。

 「こういったとき体位を変えるだけでよくみえるようになりす。」

 「○○さん、膝を出来るだけ胸にくっつけたままうつ伏せになりますよ」

 と言われるのと同時にゴロンと転がされました。

 学生達の間から、かすかにざわめきが聞こえました。。

 「膝胸位といってこの体位にするだけで肛門がひろがって詳細な観察が可能となります」

 「さっきみえた亀裂の奥のほうまでこれだとはっきりするし、ほらさっきはかくれてみえなかった痔核が6時方向にみえるだろう」

 私は土下座しているような格好でおしりを突き出していました。

 自分でもお尻が自然に開いて、おしりの穴のひだが伸びきって緊張しているのがわかります。

 複数の人間に観察されていると思うと、火がでるほど恥ずかしく、顔を上げることができませんでした。

 この姿勢だとバスタオルを掛けることもできず、肛門の下の陰部まで少し見られてしまいます。

 実際、学生達はしゃがんで、私のお尻を下から覗くようなかたちで、すぐそばまで顔を近付けて見ており、陰部に学生さんの視線が痛いほど感じられました。

 私はなんとかあそこだけは見られまいと、足の裏で陰部を隠そうと四苦八苦しましたが、無駄な努力でした。

 そうした行為自体が逆に恥ずかしく、惨めな気持ちになりやめました。

 「いいですよ」と言われまたもとの姿勢にもどされました。

 「これから直腸の診察をしますのでできるだけ力を抜いていてください、痛いところがあったらおっしゃってください」

 そう言うと、先生は私の肛門へ指をすべりこませました。

 指先が肛門のなかでくねって腸の壁をくまなくなぞっているような診察でした。

 その間、1分もかからなかったと思います。

 え、もう終わりなのという感じで、以前うけた肛門の診察とのあまりの違いに驚いてしまいました。

 しかし恥ずかしかったのはこれからでした。

 「学生さんひとり手袋つけて」

 最初に問診した学生が手袋をつけはじめました。

 ちらりと一瞬、目がお互いにあってしまい、その方も顔が真っ赤で、気まずいおもいでした。

 「診察して所見をいってみてください」

 先生に指示され、ぎこちない手つきでその学生が私の肛門に指をいれました。

 手が震えているのがわかりました。

 「12時方向になにか触れるんですが」

 と消え入るような声で学生が答えました。

 「バカ、そけは子宮だよ」

 といって先生が笑われました。

 周りの学生からも笑い声があがり、つられて私も笑ってしまいました。

 一瞬、場がなごんだのです。

 診察もおわり、ほっとしていると次のようなお話が先生からありました。

 「これからは、食生活を整えること、毎朝の排便を習慣づけることですね。少し肛門が切れていますが、硬い便のせいでしょう。あと少し気になったんですがお腹をさわったときに少し子宮が触れたようなのです。子宮筋腫の可能性もあります。これが大きいと直腸を圧迫して便秘の原因になることもあるんです。一度、産婦人科で診察を受けてください。」

 その日のうちに私は産婦人科へ回されました。

 「子宮筋腫?」

 私の頭は最初、パニックになっていました。

 今度は、先程の先生が電話をしてくれていたおかげですぐに診察の番がまわってきました。

 診察室にはいると壁に張り紙がしてありました。

 *下履き(ズボン、スカート、下着)を脱いでください。

 *足台を使って気をつけて内診台に上がってお待ちください。

 部屋の中には腰ぐらいの高さの内診台があり真ん中がカーテンでしきられており向こう側が見えないしくみになっていました。

 言われたとおりにズボンとパンツを脱ぎ、脱衣篭へいれようとかがんだところカーテンで仕切られた向こう側にたくさんの靴がみえました。

 また学生のさらしものになるんだ。

 そう思うと足がふるえてきました。

名前:さつき

性別:女性

年令:22

メッセージ:私がズボンとパンツを脱いだのをみはからったかのようにカーテンの向こう側から

 「足もとに気をつけておあがりください」

 と看護婦さんの声が聞こえました。

 私は覚悟を決め内診台にあがりました。

 内診台の中央にあるカーテンから向こう側は見えませんでしたが、複数の人の気配がします。

 これからカーテンのむこうで陰部をさらけ出すことを想像すると震えが止まりませんでした。

 「ここに足置きがありますから足を置いてください」

 とカーテンの向こう側から両足を足置きの上に誘導されました。

 足置きは肩幅よりも幅が広く内診台より30cm位高い位置についているので、これに両足をのせると股間が強制的に開いてしまうんです。

 「もう少しお待ちください」

 そういって看護婦さんは去っていかれました。

 私は無駄なあがきだとわかっていましたが、太ももをできるだけ合わせて内股にし、少しでも陰部を隠そうと努力して先生が来られるのを待ちました。(水泳で鍛えられているせいで私の太ももはそんなにスリムではないので)

 でも、なかなか先生がやって来てくれないのです。

 時間にすれば5分程度のものだったのかもしれませんが、こんな体勢で何もされずにさらしものになるのは耐えられませんでした。

 太ももを閉じているのも限界でじょじょに脚が疲れてきてしまいました。

 ただこの時、私は嫌悪感、と同時にまた変な気持ちになりつつあることを内診台の上で感じていました。

 総合診療科で肛門を診察された時から少し感じてはいたのです。

 濡れはじめていました。

 クリトリスが閉じた脚のなかで脹ってきているのが自分でもわかるんです。

 このとき、私の頭のなかでとんでもない考えが浮かびました。

 「閉じた脚を自分から開いて、こんな状態の陰部をカーテンの向こう側にいる学生達に見せたら、みんなどう思うだろうか?」

 危険な考えでしたが、それをやった時の向こう側の反応を考えるとますますドキドキして変な気持ちに傾いてしまって・・・、もう一人の別の自分に強制されるかのように、ゆっくりと両脚を開きはじめていました。

 半分くらい脚を開きかけた時、カーテンの向こう側からヒソヒソと息遣いが聞こえ、ドキッとしていったん脚を開くのを止め、ハッと我に返りました。

 「なんてバカなことをしてしまったんだろう。」

 内診台の上で、自ら股間を開いてしまったことを後悔しました。

 「私のことをどんなふうに見られて、どんなふうに思われてしまったのだろう」

 あまりの羞恥に耐えかねているとようやく先生があらわれました。

 「○○さんですね。これから診察をはじめますが、もう少しお尻をこちらの方にもってこれますか?」

 「はい・・・」

 と返事をしましたが、どうして良いかわからず、あたふたしているとカーテンの向こうから先生の両手がのびてきて私の腰のあたりを掴まれ

 「ちょっと腰を浮かせてもらえますか」

 と言われ、カーテンの向こう側へ腰をひっぱられました。

 両足は足台に固定したままなので、お尻が下にいけばいくほど、股間が開いてしまうんです。

 「もう一度いいですか」

 さらに先生側へ引っ張られ、お尻が内診台の縁からはみ出すんじゃないかというところまで引きずり降ろされました。

 まさか、ここまで屈辱的な格好にさせられるなんて、想像できませんでした。

 肛門も陰部も丸出しってこういうことなんだ。

 普段はからだの一番裏の奥深くにひっそりと隠されているのに、内診台の上では、表裏逆にひん剥かれた感じで、今では、からだの一番表面に飛び出して露出してしまっている。

 肛門の周りの皮膚に張り裂けそうなくらいの緊張が加わり肛門が広がってしまいそうになるんです。

 オナラや便が出てしまいそうな変な気持ちになり肛門が何とか広がらないようずっと力を込めていなければなりませんでした。

 股間を強制的に極限まで開かされているせいで、両陰唇が強く外側にひっぱられて腟が開いてしまうんです。

 愛液が肛門の方までつーと垂れてくるのが感じられました。

 肥大し露出したクリトリスまでも学生達の観察の対象になってしまっていることでしょう。

 頭が羞恥で真っ白になりながら、私は今、自分がおかれた現状を客観的にみていました。

 診察自体は10分もかからなかったと思います。

 クスコを腟に入れられ、縦に大きく広げられ、中の内臓をのぞかれた時には

 「もうこれ以上、君たちに見せるものは何もないよ」

 と自暴自棄になっていました。

 嫌だったことは、同じ診察を2回くりかえしやられたこと。

 カーテンの向こうなので見えませんでしたが、何人かの学生にも診察されたことに気づきました。

 あと、超音波検査(細長いものを腟に入れられて検査されました)のとき突然

 「○○さん、これ見えますか」

 といって先生が仕切りのカーテンを開かれ、超音波検査のモニター画面を私に見せてくれようとした時のことです。

 小さな子宮筋腫があったのですが、先生が説明しているとき、何人かの学生がモニターの方を全く見ないで私の股間の方に視線を集中させていました。

 なんとその中の学生の一人はあからさまに、チラチラと私の股間と私の顔を見比べ、ニヤッと笑ったのです。

 大学病院にきてしまったことの後悔・・・

 最初、変な気持ちをおこしてしまい、自ら脚を開いてしまったことへの後悔・・・

 もう二度と内診台にはあがるまい。

 さらに最悪なことに最近、陰部がかゆくなってきたんです。

 いままで見たこともないようなおりものもパンツに付くし

 まさか大学病院でうつされるわけないし、セックスもしていませんし・・・

 本当に泣きたい。

沢尻お仕置き

ゆっくりと流れる、昼過ぎの時間。
 メインストリートの車の流れも、いつもに比べて閑散としているように思える。
(しかし……やっぱり慣れない服装は、妙に肩が凝るなぁ)
 ターゲットを欺くために、変装を施した。
 自分ではどうかわからないが、人が見ると、立派なガスの点検員に見えるだろう。
 少々衣服が綺麗過ぎる感もあるが、卸したばかりと思えばいい。
(まぁ、余計なことは考えずに、さっさとやってしまおう)
 慣れない服装で、佐藤はターゲットの家へと向かう。
――3週間前。
 テレビ関係者同士、といっても雑用的な役回りの連中ばかりだったが、の飲み会があり、
佐藤も出席していた。
 皆、酒の力を借りて日々の仕事の愚痴などを言いあっていた。
 誰から始まったかは忘れたが、ある若い女優の話になった。
 どうやら、皆その女優には嫌な思いをさせられ、迷惑を被ってきていたらしい。
 もちろん、佐藤も例外に漏れず被害を受けた1人だった。
 アルコールのせいか、だんだんその女優への愚痴はエスカレートしていき、遂にはお仕
置きが必要だの、懲らしめてやろうだのと、そういう方向へと来てしまった。
 終いには、お仕置きの計画まで皆で立てていた。
と、そこまでは良かったのだが、計画実行となるとやはり皆気が引けてしまった。
 実行した時点で犯罪者となるのだから、好んで行おうとする者などいるはずもない。
 だが、ここまで考えたのだから、酒の席の話だけにするのも勿体ない。
 何より、あの女に仕返ししなければ腹の虫が治まらない。
 そこで白羽の矢が立ったのが、飲み会出席者の中で年下の佐藤だった。
(ここか……)
 ほどなくして、佐藤はターゲットのマンションの近所に着く。
 後は、計画通りに事を進めるだけである。
(ここまで来て失敗しないよう、気を付けないと……)
 何せ失敗したら佐藤の人生が終わってしまう。落ち度があってはいけない。
 もう一度、計画を見直しておこう。
(まず……アイツの部屋に侵入することが先決だ……)
 ターゲットが自分の部屋にいることは、既に承知済みである。
 まず、佐藤がガスの訪問点検員という事を信用させ、侵入する。
 おそらく彼女は点検を拒否してくるだろ。
 そこをどのように納得させるかが、佐藤の腕の見せ所という事になる。
(ま、理由なんて、何とでもでっち上げれるからな)
 彼女の部屋に侵入した後、隙を見て彼女を襲う。
 そして、実行結果として彼女のあられもない姿をカメラに収めてくる。
 皆で計画を立てたわりには穴だらけではあるが、ここまで来たら仕方ないだろう。
(よし……行くか)
 佐藤はマンションに入り、ターゲットの部屋を目指した。 ピンポ?ン。
 ターゲットの部屋の前で立ち止まり、インターホンを鳴らす。
 ピンポ?ン。ピンポ?ン。
「はい? どちら様?」
 数回インターホンを鳴らした後、いかにも面倒そうな声で彼女は応対する。
「毎度お世話になっております。◯◯ガスの者ですが」
「ガスなら間に合ってるんだけど」
 思った通りの反応を返してくる彼女。
 なかなか、単純な人間のようだ。
 ちなみに、会社の名前は偽名である。
「ガスの点検に参りました。よろしいですか?」
「要らないって言ってるでしょ!」
 佐藤の問い掛けに苛立った彼女は、佐藤に向かって声を張り上げた。
 なかなか、短気な人間なのかもしれない。
「いえ、そう言われましても……大家さんの方から頼まれておりまして……」
「……そうなの?」
 いかにも怪しんでいる口調で、彼女は答えてくる。
 だが、佐藤もここで引くような人間ではない。
「えぇ、先日ご依頼がありまして。 各部屋で点検を行っているんですよぉ」
「私は、何も聞いていないわよ……?」
「大家さんが連絡された時に、外出なさっていたのでは?」
 彼女の仕事が仕事だけに、家にいる事は少ないだろう。
 こう言ってしまえば、引く事はできまい……。
「とりあえず、少し開けてもらえませんかね?」
「仕方ないわね……ちょっと待ってて」
 目の前のインターホンから、彼女の声が遠のく。
 その後、部屋の奥の方から足音が聞こえ、鍵を開ける音がする。
 カチャ。
ドアが開かれ、中から不機嫌そうな表情をした「沢尻エリカ」が現れる。
 彼女が姿を見せた瞬間、佐藤の鼻腔に高価そうな香水の匂いが届いた。
「……ふぅ」
 エリカはあからさまに嫌そうな表情をガス点検員に向け、肩で溜め息を吐く。
「いやぁ、すいませんね。 わざわざ」
「勘違いしないで。 ちゃんと言わないと、アンタ帰らないでしょ?」
「そう言われましても……私も仕事でして……」
 早く追い返したいという表情で、彼女は佐藤を冷たく睨んでいる。
 さっさと信用させないと、面倒な事になりそうだ。
「大家さんからの頼みでして……そこを何とか……」
「……はぁ、まぁ仕方ないわね」
 食い下がる佐藤に呆れたのか、ようやく彼女が折れた。
 騙されたとも知らずに、のんきな奴だ。
「すいませんねぇ……」
「わざわざ、こんな点検なんかに、お金払うの嫌なんだけどね……」
 いかにも鬱陶しいといった態度で、エリカは遠くを見つめている。
 ここはもっと騙して安心させた方がやりやすいかもしれない。
 佐藤は適当に嘘をつくことにした。
「いえいえ、代金の方は構いませんので。 既に大家さんから頂いています」
「そうなの? あぁ、それなら好きにやってちょうだい」
 佐藤の言った言葉に、一気に彼女の表情が明るくなっていく。
 思った通り、金銭面のことがネックになっていたようだ。
「そうですかぁ?」
「だって、私がお金払わないでいいんだもん。
 ついてるわぁ、最近、ガスの調子が悪いと思ってたのよねぇ」
 自分の金が関わらないとわかった瞬間、大はしゃぎするエリカ。
 まったく、なんて女だ……。
 これは、本当にお仕置きが必要のようだ。
「えぇ、それは丁度良かったですね」
「ホント、私って、ラッキーだわ」
「早速ですが、キッチンの方に案内してもらえますか?」
「えぇ、それじゃぁ、付いて来て」
 入口からキッチンに向かって、ゆっくりと歩き出す彼女。
 彼女の後ろに付き、キッチンを目指していく。
 これから、自分がどうなるかもわからずに……馬鹿な女だ……。
「ここよ。 それじゃ見てちょうだい」
「えぇ、すいませんね……」
 キッチンに案内された佐藤は、適当にガス管を調べ始める。
 何食わぬ顔で作業をするフリをする。
「どう?」
「……これは酷いですねぇ」
「やっぱり、どこかおかしくなってた?」
 自分の推理が当たったことが嬉しいのか、エリカは嬉しそうに話しかける。
彼女の声を聞き、佐藤の中でゆっくりと彼女を辱めたいという衝動が大きくなってくる。
 どのように犯してやろうか……。
 そのようなことばかりが、頭の中を支配していく。
「そうですねぇ……時間がかかるかもしれないですね……」
「えぇ!? さっさと直してよ」
 エリカが佐藤に向かって、苛ついた声で言い放つ。
 感情の起伏が激しい奴だ。
「そう言わないでくださいよ……」
 すっと立ち上がり、彼女の方に身体を向ける。
 目の前には、不服そうな顔をして、ガス管を見つめる彼女がいる。
「アンタ、プロなんでしょ? この位、すぐに直しなさいよ」
「えぇ、すぐに直しますよ……お前の性格をなぁ!」
「えっ!?」
 佐藤の言葉にエリカの瞳が泳いだ瞬間、佐藤は彼女を後ろにあるテーブルに押し倒した。
「きゃぁぁっ! 何すんのよっ!」
「大人しくしてろ!」
「ちょ、ちょっと、放しなさいよっ!」
 テーブルの上で、佐藤はエリカの上半身を力いっぱい押さえ付ける。
 身体の底から、何か熱いものが込み上げてくるような感覚に見舞われる。
「こ……このっ! アンタ、こんなことしていいと思ってるの!?」
「へっ……自分の胸に聞いて見やがれ!!」
「何言ってるのよっ! 馬鹿言ってるんじゃないわよっ!」
 佐藤に押さえ付けられながらも、エリカはジタバタと身体と捩る。
 だが、彼女が暴れる度にスカートがめくれ上がり、少々派手な下着が露になる。
「おぉ、お前があんまり暴れるから、下着、丸見えになってるぜぇ」
「な……っ、何するつもりなのよ!」
 身体を捩りながらも、エリカは強気な姿勢を崩さない。
 だが、彼女のそんな姿を見て、佐藤は次第に興奮を覚えてくる。
「何するつもりですか……? わかっているんじゃねぇのかぁ?」
「やめなさいよっ! このっ、放してぇっ!」
「うるせぇ奴だな……まったく……」
 そう言うと、佐藤はエリカの捲れ上がったスカートの中に手を入れる。
 彼女の張りのある太股に指が触れる。
「さ、触るんじゃないわよっ! この、変態っ!」
「何とでも言え……」
 エリカの太股に触れた手の平をゆっくりと上下させ、感触を愉しむ。
 さすが、自分の身体をはって仕事をしているだけはある。
 弾力に溢れた太股が、佐藤の手を心地よく跳ね返してくる。
「あぁぁっ! いやぁっ! だ、だれかぁっ!」
「助けを呼んでも無駄だ……誰も来ねぇよ」
「いやぁぁっ! こんな、あぁぁっ、いやぁぁぁっ!!」
 内股を愛撫される感覚にエリカは恐怖を覚えたのか、助けを求めて叫ぶ。
 だがその叫び声は、佐藤にとって、甘美な嬌声にしか聞こえない。
 さらに、エリカを押さえ込む手に力を込め、テーブルに押し付ける。
「まぁ、うるさくされても困るんだけどなぁ」
「きゃぁぁっ! こんな……いやぁぁぁっ!」
 相変わらずジタバタと抵抗するエリカ。
 強気な態度は変わらないが、彼女の瞳には涙らしきものが窺える。
 太股を愛撫する手を、徐々に彼女の股間にやっていく。
 そして、彼女のショーツに手をかける。
「邪魔だな……とってしまうか……」
「や、やめてぇっ!」
 ショーツを掴んだ手に、一気に力を加える。
 そして、それを一気に引き千切ろうと試みた。
「いやぁぁぁぁぁっ!!」
「ほら、暴れるんじゃねぇ!」
「やめっ、あぁぁっ、いやぁぁっ!!」
 エリカは抵抗しようと、股を閉じようとする。
 だが、男の力に敵うはずもなく、彼女のショーツは紙切れのように、簡単に引き千切られる。
「あぁっ! きゃぁっっ! やめてぇっ! いやぁぁぁぁっ!!」
「だから、抵抗しても無駄だって言ったでしょう?」
 エリカの股間を覆っていたショーツがなくなり、そこには、彼女の股間が露になっている。
「くくっ……ほら、お前の股間が、丸見えだぜぇ?」
「あぁ……うっ……うぅ……」
「ん?こんなので泣くのかよ……くくっ」
 ついに耐えきれなくなったのか、エリカは大粒の涙を流し、泣き始めてしまう。
 だが、空気に触れた彼女の股間は彼女の意思に反し、ヒクヒクと男を求めているようである。
「いやぁぁっ! あぁぁ……いや、いやぁぁっ!」
「いい加減、黙れよ?」
 引き千切った彼女のショーツを丸く握り締める。
 そして、それを握り締めたまま、泣き叫ぶエリカの口に突っ込む。
「うぅっ! んっ、んんーー!!」
「これで少しは静かにする気になったか……?」
「ふぁぁっ! ひゃぁぁっ、ひゃぇ……へぇっ!」
 口に自分のショーツを突っ込まれたエリカの叫びは、言葉にならない。
 だが、羞恥と恐怖からか、彼女の肌は徐々に紅潮していく。
 彼女の高級そうな香水の匂いに混じって、汗の匂いが混じり始める。
「さっきみたいに、罵らねぇのか?」
「うぅっ! んっんんあぁっ! ひゃぇへぇぇっ!!」
「くくっ……いい格好だ……」
 面白くなった佐藤は、目の前にあるエリカの胸を力強く揉み始める。
 彼女が抵抗し、暴れていたため、衣服は乱れ、美しい乳房が露になっている。
「んーーっ! ひぁっぁぃっ!! ひゃえ、ひゃえへぇっ!」
「そのくらいしてくれねぇと、俺も面白くねぇんでよぉ」
「んーーぁぁっ! んっんはぁっ! ひあぁっ、ふあぁっっ!」
 さらに、露になったエリカの乳房を弄ぶ。
 乳房の先端にある尖った突起を、指を使いゆっくりとしごき始める。
 ピンク色に色づいたその部分は、愛撫を加えるにつれ、徐々に硬くなっていく。
「んっ! んはぁっ! はぁっあっ!」
「ほぅ、ここがいいのか……」
「ふぉんはぁ……あぁ……ひやぁっ、あぁぁっ! んああぁっ!」
 指で弄るのを止め、佐藤はエリカの乳房に顔を埋める。
 その状態のまま、乳房を舌で舐めまわす。
「んっ!!」
「んっ……はぁ……いい感触だぜぇ……」
「ひあぁぁぁっ!!」
 先端に舌が触れた瞬間、エリカの身体は弓なりになるかのように、跳ね上がる。
「いい感度だな、こっちはどうだ?」
「ひゃえぇへぇっ! ふぉんはぁっ! あぁぁっ!!」
 ショーツを引き千切られ、露になっているエリカの秘部に指を移動させる。
 徐々に股間に近付くにつれ、彼女の身体が強張っていく。
 そのまま佐藤の指は彼女の股間に到達する。
「んーーっ! ひあぁぁぁぁっ!」
 股間に触れた瞬間、再び彼女は身体を仰け反らせる。
「こっちもいい反応じゃねぇか」
 さらにエリカの股間を弄る。
 指先を蠢かせ、彼女の割れ目の位置を探っていく。
 そして、差し込んだ指で割れ目を開き、彼女の膣内を見る。
「はぁぁっ! んんぁぁっ! ひゃえ……ひゃぇへぇぇぇっ!」
「ほら、どうした? 気持ちいいのかぁ?」
「は、はぇはぁ……あんはあんはぁぁ……」
 おそらく、佐藤の行為などでは感じないと伝えたいのであろう。
 だが、口を塞がれたエリカの声は、佐藤にとっては喘ぎ声にしか聞こえない。
 さらに彼女の敏感な場所を責める。
「ほら……少しずつ濡れて来てるぞ」
「んあぁっ! あぁっ! ひあぁぁっ!!」
「くくっ……やっぱり、気持ちいいんじゃねぇのかぁ?」
エリカの股間を弄っていると、いつの間にか、湿り気を帯びている。
 それはまだ気持ち程度というだけではあったが、確実に彼女の膣口からは愛液が溢れ出
している。
「んっ! あぁっ! あっあっあはぁぁぁっ!!」
「気持ちいいんだろう? 身体は正直だもんなぁ」
「ひゃぇっ、ひあぁっっ! あはぁぁっっ!!」
 大粒の涙を流しながら、いまだに抵抗を続けているエリカ。
 だが、佐藤の行為で力が抜けているのだろう、先ほど以上に、彼女の抵抗は無意味なも
のとなっている。
「ほら、もっとやってやるよ……いい声で鳴いてくれよ……」
「ひあぁっ、あっあはぁぁぁっ!!」
 さらにエリカの股間を愛撫し続ける。
 奥から徐々に溢れ出す愛液が、彼女の股間を妖しく光らせる。
 濃いピンク色の陰唇が彼女の呼吸に合わせ、ゆっくりと蠢く。
「そろそろ……」
 エリカを愛撫する指を止め、佐藤は自分のズボンに手をかける。
 そして、猛る怒張をエリカの前に晒す。
「んんーーっ! ひゃぁぁぁっ! ひゃぁぁぁぁっ!!」
「くくっ……少し待ってろよ……」
「ふぉんはぁ……ひあぁ……ひゃぇへぇぇっ!」
 反り返る肉棒の先端が、エリカの肌に当たる。
 これから何をされるのか理解した彼女は、大きな声で叫ぶ。
「今から、コイツを突き刺してやるからよ……ありがたく思えよ……」
「んっ! んっ! ひゃえへぇぇっ!!」
 押さえ込まれた身体を力いっぱい捩りながら、佐藤の侵入を拒んでいる。
 だが、身体を捩るごとに、エリカと佐藤の距離が近くなっていく。
 ついに、肉棒の先端がエリカの膣口に触れた。
「諦めな……」
 肉棒の先端にエリカの溢れる愛液を塗りたくり、ゆっくりと力を込めていく。
 彼女の膣口を先端が押し広げ、埋没していく。
「はぁぁあっ! あぁっ、あはぁぁっ!」
「ほぉら、ゆっくり、お前のマ◯コが、俺のチンポを飲み込んでるぜ……」
「ひあぁっ、あぁっ! んあぁぁぁっ!!」
 怒張がエリカの膣内に埋まっていくにつれて、彼女は嬌声を上げる。
 溢れる愛液が潤滑油となり、肉棒が奥深くに突き刺さる。
「いい締め付けだ……さすがだねぇ……」
「んあっっ、あっあはぁぁっ!!」
 温かい肉の感触が愛液を通し伝わってくる。
 膣内で蠢く肉襞が肉棒を絡めとっていく。
 肉壁のゼリーのような感触を愉しみながら、佐藤はピストン運動を開始する。
「はぁぁっ! んぁっ、ひゃぅっ!」
「いいぞ……もっとだ……もっとしてくれよ……」
「ふぉんはぁ……あぁっひあぁっ、あっあっあはぁぁぁっっ!!」
 エリカの肉壁を抉るように突き上げる。
 その度に、彼女は艶めいた声を上げ、身体を反り返らせる。
 グチュグチュと淫猥な音を響かせながら、結合部からは愛液が掻き出されている。
「ほら、もっと締めつけてみろよ……」
「んあぁ……あぁ……ひぃっ、あぁぁっっ!!」
 ピストン運動を繰り返しながら、佐藤は空いた指をエリカのケツの穴にあてがう。
 ゆっくりと指でその周辺を撫でる。
「ふぁっ! はぁぁっ! あぁ……あぁぁっ!」
 ケツの穴を撫でられた事で、エリカはビクンと身体を反応させる。
 それに伴い、膣口の締め付けが肉棒に襲いかかる。
 えも言われぬ感触が肉棒を包んでいく。
「そうだ……気持ちいいぞ……」
 締め付けが強くなった股間を、激しく責めたてる。
 肉棒を思い切り突き立てると、先端に彼女の子宮口が当たる。
「あぁぁっ! あっあっあぁぁぁっ! ひぃ、はぁっ!!」
「あぁ……もぅ……イキそうだ……」
 思った以上に、エリカの膣内は心地よい。
 生温かい感触、ゆっくりと絡み、搾り取っていくような肉襞の感触がたまらない。
 溢れ出す愛液が肉棒を伝って、佐藤の下半身を濡らす。
愛液の質も、徐々にサラサラとしたものへと変わってきている。
 どうやら、エリカも感じているようだ。
「はぁっ! あん……あっあはぁぁぁっ! んっんっんーーっ!!」
 子宮口に肉棒が突き刺さる度に、エリカは大きな声で喘いでいる。
 徐々に、彼女の中でも、快楽の波が押し寄せてきているのだろう。
 抵抗していた頃の面影はなくなり、エリカの表情は快楽に歪んでいるように見える。
「イクッ……ほらっ、もっと締めつけてくれよぉ……」
 腰の回転が次第に激しくなり、肌と肌がぶつかる乾いた音が室内に響いている。
 それに加えて、結合部からもれる愛液が弾ける淫猥な音も響き渡る。
 佐藤自身の汗の匂いとエリカの発する女の匂いが鼻腔をくすぐり、それが佐藤の肉棒を
さらに大きくさせる。
腰を突き上げた瞬間、エリカの肉壁がきつく肉棒を締め上げる。
 肉棒の先端から頭の先まで衝き抜けるような感覚が佐藤を包み込み、一気に射精感を高
めていく。
「うっ……!」
「ふぁぁぁっ! あぁはぁぁぁぁあぁぁぁっっ!!」
 次の瞬間、佐藤はエリカの膣内に、精液を解き放った。
 膣内にドクドクとそれが流れ込んでいく。
はぁ……はぁ……んっ……はぁ……」
 呼吸を整えながら、ゆっくりと肉棒を膣口から引き抜く。
 引き抜かれた肉棒には、エリカの愛液が余すところなく絡みついている。
「あぁ……ぁ、はぁ……うぅ……あぁぁ……」
 息も絶え絶えに、エリカはテーブルの上でぐったりとしている。
 どうやら、エリカも同時に果てたようで、まだ余韻に浸っているようだ。
 彼女の呼吸と共に、膣口から練乳が零れ落ちるかのように、精液がゆっくりと垂れ落ち
ている。
「良い格好だなぁ……」
「うぅ……ひぃ……あぁ……うぅ……うぅぅっ」
 テーブルの上で横たわるエリカの姿を見て、佐藤に笑いが込み上がる。
 顔をにやつかせながら、持参したカメラでエリカの恥態を収める。
 カシャ。カシャ……。
「ふぁ……っ、あぁ……」
「くくっ……ほら、いい感じで撮れてるぜぇ……」
衣服が乱れ、あられもない姿になったエリカ。
 その姿は、フィルムに確かに焼き付いた。
 これでこの計画も終了ということになるだろう。
「生意気なお前も、こうなっちゃあ大人しいもんだなぁ……」
 ふと部屋の隅に目をやると、いつの間にか、エリカの口から吐き出されていたショーツ
が転がっている。
 そのショーツは、彼女の唾液で濡れているようであった。
 あまりにきつく噛み締めていたせいか、端の方に血のようなものが確認できた。
「うぅ……うぅぅ……うっうっ……」
「まぁ、恨むなら、自分のその生意気な性格を恨みな……」
 エリカを見下ろすように、佐藤は告げる。
 横たわる彼女の瞳からは、ずっと涙が流れている。
「こんな……っ、あんたなんか……地獄に……うっ……落ちれば……」
「……これに懲りたら、これからは自分の行いを改めるんだな……」
「うぅ……うっ……ゆ、ゆるさ……ないからっ……!」
先ほどまでよがり狂っていた女の言葉とは思えないほど、気丈にエリカは振る舞っている。
 エリカの瞳には憎しみの炎が宿り、涙ながらに佐藤を睨みつけている。
「はぁ……物わかりの悪い女だ……」
 彼女の姿を見て、溜め息しか出てこない。
 これ以上、ここでやり取りをしていても、時間の無駄だろう。
 さっさと出て行く方がいい。
「い、いつか……うっ……絶対に、アンタを……」
「勝手にしろ……お前と話すだけ時間の無駄だからな……」
 ずっと佐藤を睨みつけるエリカに背を向け、佐藤は部屋から去ろうとする。
 が、少し、態度が過ぎる……。
 少しは脅しておいた方がいいかもしれない……。
「一つ、言っておくが……今回の事、誰にも言わない方がお前の身のためだぜ……実際、
 俺はお前の事なんかなんとも思っていない。これが、どういうことか、わかるよな?」
「そ……そんな事っ!」
「ま、お前自身がどうなってもいいのなら、好きにしてくれて結構だけどな……」
 ガチャ。
 そう言い残して、佐藤は部屋を後にした。
 室内から、エリカの泣き崩れるような声が聞こえてくる。
 だが、佐藤は気にする事もなく、そのままその場を後にするのであった。

トゥルルルル?トゥルルルル?。
 小さくコール音が受話部分から聞こえてくる。
(さぁ、出ろ……)
 この計画が吉と出るか凶と出るか……。
 全てはこの電話にかかっている。
 息を呑み、彼女が出るのを待つ。
 カチャ。
「はい? 沢尻ですけど……どちら様?」
 彼女が電話に出る。
 ここからだ……。
 ここからが腕の見せ所だ……。
「もしもし? スターダストプロの佐藤ですが……」
 普段と声色を変え、彼女に話し始める。
 スターダストプロとは、彼女の所属するプロダクションである。
 その名前は個人情報に記載してあった。
「はぁ……、どうしたんですか?」
 少し怪訝な声で、彼女は答える。
 普通なら、マネージャーの方から連絡があるはず。
 事務所から直接電話がかかってくるのは、めったにない事であろう。
「すいません、今、お時間よろしいですか?」
「えぇ、いいですけど……」
 彼女に餌を撒いてみる。
 偽りのオーディションではあるが……引っかかってくるか……。
「マネージャーの方から通達がありまして……
 新しい仕事のオーディションがあるんですが……」
「えっ!? 新しい仕事ですか?」
 瞬時に、彼女の声色が明るいものへと変わる。
 どうやら、餌にかかったようだ。
 単純な奴だ……。
「えぇ、映画の主演を募集しているのですが、事務所の方から、私が沢尻さんの担当にな
 りまして……報告させて頂いた次第です」
「そうなんですか。 いつ、オーディションがあるんですか?」
 電話の向こうで、彼女は妙に明るい声で話しかけてくる。
「えっとですね……急で申し訳ありませんが、明日の午後10時からなんです……
 お時間のご都合、大丈夫でしょうか?」
「大丈夫ですよ?。10時ですね。わかりました♪」
 単純さも、ここまで来ると感心する……。
 まぁ、だからこそ、騙し易いのではあるが……。
「監督さんの意向で、場所は◯◯ロイヤルホテルになります。わかりますか?」
「はい。大丈夫ですよ?♪」
「諸々の手続き等は、こちらの方でやっておきますので」
「助かります?。あぁ、楽しみだなぁ」
 電話の向こうで、エリカは期待に胸を膨らませている。
 その期待が、絶望に変わる事も知らずに……。
「それでは、遅れないよう、よろしくお願いしますね」
「はい♪ こちらこそ、よろしくおねがいしま?す」
 ピッ。
 喜んで電話に答えるエリカの声を最後に、佐藤は電話を切り、携帯を胸のポケットにし
まった。
「ククク……ははははっ」
 彼女とのやり取りを終え、笑いが込み上げてくる。
(くくっ こんなに、上手くいくとは。本当に馬鹿な女だ!)
 これほど簡単に事が運ぶとは思ってもいなかった。
 心配していた自分が馬鹿らしい。
 窓の外では夜の喧騒が聞こえ、空には月が輝いていた。
 ――一週間前。
 沢尻エリカお仕置き計画に見事成功した佐藤は、証拠の写真を例の飲み会参加者たちに
披露していた。
 参加者たちから佐藤に向けて、賛辞が述べられる。
「いやぁ、よくやったなぁ」
「ほんと、お前、こっちの仕事の方が向いてんじゃねぇの?」
 実際、雑用係にしておくのは勿体ないほどの裏の仕事っぷりではあった。
 しかし、佐藤としては、これ以上危ない事をしたくはなかった。
 沢尻エリカもあれだけの事をされたのだ。少しは大人しくなるだろう。
 皆の鬱憤を晴らすのは、撮ってきた写真で充分なはずだ。
 だが、満足して去って行くはずの先輩たちの口から次に出た言葉は……。
「次は動いてる沢尻エリカを頼むよ」
「お前ならやれるよ」
「じゃあ、頼んだよ」
 無責任な言葉とともに去っていく先輩たち。
 独り取り残された佐藤。
「マジかよ……」
 だが、こうなってはやるしかないだろう。
 それも、沢尻エリカを完全に堕とすくらいの映像を撮らなくては……。
 こうして、佐藤の次なる戦いが始まったのだった。
「ふぅ……」
 ホテルの室内に、佐藤が吐いた煙草の煙が広がっていく。
 この場所についてから、既に30分以上が経とうとしていた。
(しかしまぁ……よく準備してくれたものだ……)
 部屋の中には、テーブルとソファーが準備されている。
 一見、本当にオーディションが行われるような雰囲気が演出されている。
 また、ここからはわからないが、撮影用の大掛かりな機材が準備されている。
「お前らにも迷惑をかけるな……」
「いえ、佐藤先輩の頼みですんで。
 それに、俺らもあの女には嫌な思いをさせられましたから」
 佐藤の横には、今回の計画のために呼んだ撮影班の岡野と協力班の内山が立っている。
 今回はさすがに1人では厳しいため、後輩にわけを話して頼んだのだ。
「さて、ターゲットが来るまで、後もう少しあるな。 計画の確認をしておくか……」
 佐藤は目の前に立っている男たちに声をかける。
 仕事の協力をしてもらうからには、計画に沿って動いてもらわないといけない。
 失敗する事が無いよう、彼らに話を続ける。
「とりあえず、オーディションを偽る。 顔の割れている俺がここにいるのはまずいから
 ……まず、お前たちがターゲットの相手をしてくれ。
 俺は、隣の部屋で待機しておく……何かあったらすぐに連絡してくれ」
 内山に面接官をさせ、佐藤は機会を伺う寸法である。
 こうする事により、不意に彼女を襲う事ができる。
「ビデオ撮影の方は、俺が現れてからにしよう。 くれぐれも、最初から撮影はするな」
 オーディションが始まる前からビデオを撮影すると、彼女に疑われる可能性がある。
 不安分子は最初から潰しておくに越した事はない。
(よし……後はアイツを待つだけだ……)
 計画の確認が終わり、佐藤は隣の部屋に身を隠す。
(さて、後少しだな……)
 目の前に、一台のモニターが設置されてある。
 その電源を入れると、隣の部屋が映し出される。
(これで、隣の様子もわかる……)
 撮影が失敗した時の事を考えて、自前で準備したビデオカメラが、このような形で役に
立つとは、思いもしなかった。
 隣の部屋の物陰にビデオカメラを隠し、それに映った映像が佐藤の目の前のモニターに、
リアルタイムで送信されている。
(思った以上に綺麗なもんだ。これで撮ってもよかったな……)
 失敗した時は、これを見せれば問題はないだろう。
 別の策も練っておいて、正解といったところであろうか。
 時計を見ると、もうすぐ指定の10時になろうかという時間である。
 少しずつではあるが、心が高揚してきている。
 エリカが現れないという不安もある。
 だが、佐藤はエリカが現れると確信している。
 これといった根拠はないが、彼女のあの喜びようから判断すると、かなりの確率で現れ
てくれるだろう……。
 コンコン。
(来たな……)
 隣の部屋から、ノックの音が聞こえる。
「し、失礼します」
 明るい声で、「沢尻エリカ」が現れる。
 普段と同様の服装ではあるが、どことなく緊張しているようである。
 微妙に声が裏返り、言葉を詰まらせている。
 エリカはゆっくりと面接官のいる方へと歩を進め、ソファーの横で立ち止まる。
 そして、偽りの面接が始まった。
 面接官を装った内山は、エリカに質問を投げかけている。
 エリカもまた、その質問に答えているが、どうもまだ緊張が抜けきっていない。
(よくもまぁ、こんなので、人前に立つ仕事が出来るもんだ……)
 彼女の受け答えを聞いていると、笑いしか出てこない。
 普段、あれほど勝ち気な女が、これほど緊張癖があるとは……。
 人間、見た目ではないという事であろう……。
 内山も、笑いを堪えるのに必死な形相である。
(さて、お遊びはこれくらいにして、そろそろやるか……)
 佐藤はその場から立ち上がり、隣の部屋へと向かった。
 ガチャ。
「は、はい、それは……!?」
 目の前では、偽りのオーディションが行われている。
 面接を受けるエリカは横から聞こえてきたドアの音に気付き、こちらを振り向く。
 そして、佐藤の顔を見た瞬間、彼女は硬直する。
「よくそれでオーディションを受ける気になったな」
 エリカを見つめほくそ笑みながら、ゆっくりと彼女に近付いていく。
「あ、アンタ……! 何でここに……! アンタなんかが、来れるところじゃないっ!」
「随分酷い事を言うじゃねぇか……」
「で、出て行きなさいよ! 邪魔しないで!」
「ん? 何の邪魔なんだ? オーディションのことかぁ?」
 緊張の糸が切れたエリカは、佐藤に向かって罵倒する。
 だが、そんな彼女の姿が、佐藤には笑えて仕方がない。
「くくっ……まだ、オーディションを受ける気でいるのか?
 馬鹿な奴だ……なぁ、お前もそう思わないか?」
 笑いながら、エリカを面接していた内山に話しかける。
「えぇ……もう、笑いを堪えるのに必死で……」
 彼女の目の前で、佐藤と協力班の内山が笑い声を上げる。
「あ、アンタ達……も、もしかして……!」
「あぁ、その通りだ……これはオーディションなんかじゃない。
 お前を陥れるために、芝居をしていたんだよ……」
 全てを悟ったエリカの表情は、凍りつき、徐々に青ざめていく。
「か、帰るわ! こんなところにいたら、何をされるか!」
 そう言って、彼女は入口に向かって走り出そうとする。
 だが、内山が行く手を塞ぐ。
「どこに行こうというんだ?」
「どきなさいよ! アンタ達に関わっている暇はないのよ!」
「無駄だよ……逃げられると思ってるのか? ほら、出て来いよ……」
 エリカが内山に罵声を浴びせかけている後ろで、佐藤は撮影班の岡野を呼び寄せる。
 すると、佐藤が現れた部屋とは別の部屋から、機材を持った岡野が現れる。
「今から、撮影を行う……準備はいいか?」
「えぇ、ばっちりです。良い画を撮りますよ」
「な……!? 何するつもりなのよ!」
 佐藤のやり取りを聞いたエリカは、恐怖に顔を引きつらせる。
 そんなエリカに、佐藤はゆっくりと近付く。
「見てわからないのか? お前のビデオを撮るんだよ……」
「私のって……や、やめなさいよっ!」
 佐藤に向かって、エリカは悲痛な叫び声を上げる。
 恐怖から、彼女は瞳に大粒の涙を溜めている。
「さて、やるとするか……」
 協力班の内山に顎で指示すると、内山は頷いて、エリカの元に歩み寄る。
 そして、エリカの身体を押さえ付ける。
「やめ、やめてぇっ! いやぁぁぁぁっ!」
 男に押さえ付けられたエリカは、大きな声で叫ぶ。
 だが、この部屋の防音設備は完璧であり、周りに声が漏れる事はなく、ただ、室内に彼
女の声が響き渡る。
「ソイツの服を脱がしてやれ……」
 内山はにやにやしながら佐藤の言うことを聞き、エリカの衣服に手をかけていく。
「いやぁぁぁぁあっっ! あぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!」
 男の手にかかり、エリカの衣服は、あっという間に脱がされていく。
 エリカは大声を上げながら抵抗するが、男の力には敵わない。
 そうこうしている内に、彼女の柔肌が露になり、空気に晒される。
「くくっ……やっぱり、いい肌をしてるな。
 さすがに女優は手入れの仕方が違うみたいだなぁ……」
 肉厚な胸や太股、そして、バランスのとれた肢体。
 彼女の作り上げられた肉体美は、見る者を魅了して放さない。
「こんな……こんな事って……あぁ……いやぁぁっ!」
「お前も、つくづく運が悪いな」
「アンタ達……こんなことして……ただで済むと思ってるの……っ!」
 エリカの瞳から、涙が零れ落ちる。
 頬を伝い、一筋の跡が残る。
「さぁ? 俺の知った事じゃないね。 それに、ただで済まないのはお前の方だ。
 さぁ、やっちまいな」
 エリカの問いに答える気もなく、無感情に内山に命令する。
 内山は何も言わず、半裸状態になったエリカをその場に突き飛ばす。
「きゃぁぁぁっ! な、何すんのよ!」
 相変わらず、強気に言い放つ彼女。
 だが、下着も既に剥ぎ取られ、床に横たわるエリカは自分の大事な部分を、男の前に晒
している。
「お望みのようだ……入れてやれ……」
 床に横たわるエリカを見下したように鼻で笑いながら、佐藤は内山に命令する。
「それじゃ……」
 内山はズボンから自分の猛る肉棒を取り出し、エリカの目の前に晒す。
 反り返った怒張は、彼女の目の前で激しく自己主張している。
「あ……あぁぁ……いや、いやぁぁ……」
「ほら、しっかりチンポを咥え込めよ……」
「うぅ……いやぁっ! あぁぁ……ああぁぁぁぁっ!!」
 それを目の当たりにしたエリカは、小さく叫びながら、恐怖に慄く。
「存分に愉しんでくれよ……」
 エリカにそう言い放つと、内山は彼女の濡れていない膣口をいきなり貫いた。
「ひぎぃっ! いやぁぁっ! いた、痛い……いたぃぃぃっっ!
 抜いて、抜いてぇぇっ!」
「くっ……きつい……あぁ……でも、気持ちいい……」
「ひあぁぁっっ! あっあぁぁぁぁっ! いやっっ、痛いっ! あぁぁぁぁっっ!!」
 いきなり貫かれたエリカは、悲痛の叫びを上げる。
 肉棒が埋没する結合部からは、無理矢理貫かれたためか、軽く肉が裂け、赤い鮮血が流
れている。
「良い声で鳴くもんだなぁ。 どうだ? ちゃんと撮れてるか?」
「バッチリです」
 カメラのファインダーが、目の前の痴態をじっくりと収めている。
「いやぁぁっ! 痛ぁぁ! ひぐっ、あぁぁあぁぁぁっ!!」
「ほら、どうだ? 気持ちいいだろう?」
「あぁぁっ! 気持ち良くなんかぁぁっ! あぁっあはぁぁぁっ!!」
 痛みにもがき苦しむエリカ。
 だが、そんな彼女を見て、内山は楽しそうにピストン運動を繰り返している。
「どんな感じだ?」
「ひあぁっ、あっあはぁっ! いやぁっ! あぁぁっっ!!」
 泣き叫ぶエリカに問い掛けてみる。
 エリカは佐藤の声が聞こえていないのか、ただ叫び声を上げている。
「いやぁっ! あっあっぁぁん! くっ……ひあぁぁぁっ!」
「コイツのマ◯コ、どんな感じだ?」
「えぇ……きつくて……良い締め付けです。
 それに……膣内から愛液が溢れてきます……」
 エリカを犯す内山に問い掛けると、内山は気持ち良さそうに答える。
 結合部からは赤い鮮血に混じり、透明な液体が流れていた。
「無理矢理犯されて、愛液を流してるのか……? 淫乱な女だ……」
「そん……ひぁぁっ! ぐっ……あはぁっ! いやぁっ! いやぁぁぁぁっっ!!」
 佐藤の言葉に、エリカは反応する。
 徐々に、悲鳴の中に艶めいた声が混じってきているようである。
「はぁ……いぃ……」
「あぁぁっ! あんっあぁぁっ!! んあぁぁっ! もう、もういやぁぁっ!!」
 情けない声を上げ、内山はピストン運動のスピードを上げていく。
 エリカの股間と内山の股間がぶつかり、拍手のような音を立てている。
「しっかりしろよ……? それだと、俺が愉しめなくなるだろう?」
「す……すいません……」
 快楽に打ち震える内山に、檄を飛ばす。
 こんなに早く終わってしまっては面白くない。
「はぁぁ……あっあっあっ! んんっ、はぁぁっ! ひゃぁっぅ!」
「ほら、もっと感じていいんだぜ?」
「あぁ……いやぁぁぁぁっ! そんな、そんなぁぁぁっ! あぁっあひぁぁぁっ!!」
 佐藤の声で、内山はさらに激しく、エリカの奥を突き立てる。
 その度に、エリカは身体を跳ね上がらせ、淫猥な嬌声を放つ。
 結合部から垂れ流れる彼女の愛液が、ゆっくりと床に滴り落ちている。
「お前も、気持ち良くなってきたんだろう?
 こんなにパックリとチンポを咥え込んで……」
「そ……そんなことっ! いやぁっ! やめっ、やめてへぇっ! 言わないでっ!」
 結合部の様子を話すと、エリカは羞恥に顔を歪め、涙が零れる。
 だが、エリカの股間は、内山の肉棒を美味しそうに咥え込み、陰唇がヒクヒクと痙攣し、
涎を垂らしている。
「お前のマ◯コ、ドロドロだぜ……? 良い光景だなぁ……」
「あっあっあっあぁぁぁっ!! いやぁあぁぁぁぁぁっっ!!」
 佐藤の声は、一応、エリカの耳には届いているようだ。
 だが、繰り返される激しいピストン運動に、エリカの声は、途切れ途切れに聞こえてくる。
「さ、佐藤さん……も、もうイキそうです……」
「だらしねぇなぁ……仕方ねぇ……イッていいぞ……
 ただし、膣内には出すな……膣内に出すのは俺だからな……」
「は、はい……」
 佐藤の許しを得て、内山は腰の回転数を次第に上げていく。
 内山の汗と、エリカの汗と愛液が混じり、股間からは淫妖な音が漏れる。
 エリカの肢体は、元の色より赤みを増し、女の匂いが気化し、佐藤の元へと流れてくる。
「あぁっ! あんっ! あっあっはぁっ! ひぃっあっ!」
「はぁ……あぁ……イ、イク……」
「ほら、もっと締めつけてやれよ……コイツをイカせてやれ……」
 内山の果てそうな姿を見て、エリカに膣口を締めるように命令する。
 もはや、快楽を求めているようにしか見えないエリカは、自分の腰を突き出し、尻を締
めるように振る舞う。
「あぁっ! はぁぁっ!」
 次の瞬間、内山は裏返ったような声を放ち、肉棒を引き抜く。
「あぁ……あぁぁぁ……はぁっぁ……んっんぁぁっ!」
「うぅぅっ!」
 絞り出すかのように、内山はエリカの身体に精液をぶちまける。
 大量に放出された精液が、エリカの身体をみるみる間に汚していく。
 そして、むせ返るような匂いが室内に充満していく。
「あぁ……あぁぁぁ……はぁ、はぁ……ん、あぁぁ……」
 恍惚としたような表情で、エリカは精液を受け止めている。
 そして、汚れた身体のまま、その場で横たわっている。
「さて、それじゃ、俺も頂くとするかねぇ……良い感じに解れたようだし……」
 ねっとりと身体中に精液を浴び、横たわるエリカに近付き、佐藤は自分の肉棒を彼女に
向ける。
 今までの行為で興奮しているのか、佐藤の肉棒は痛いくらいに猛っている。
「ほら、お前も参加しろ? 撮影はそっちに任せればいいから……」
「いいんですか?」
「あぁ……お前も我慢できなさそうな顔をしてるしな……」
 撮影をしていた岡野を呼び寄せる。
 男は嬉しそうな顔をし、自分の肉棒を空気に晒す。
 先ほど、エリカとまぐわっていた内山は、息を切らしながらカメラを回している。
「俺はマ◯コを犯す。 お前は口を犯せ……いいな?」
「はい、わかりました」
 横たわるエリカをうつ伏せにし、肉棒を向ける。
「あぁ……いやぁ……いや……やめ……やめてへぇ……」
「ほら……いくぞ……」
「ひあぁぁっ、いやぁぁっ! あぁ……やめてよぉぉっ!!」
 涙ながらに懇願するエリカ。
 だが、佐藤たちは気にする事もなく、前と後ろの口に肉棒を挿入する。
「んんっ! ふぁぁぁっ! はぁぁぁぁぁっ!」
 エリカの膣口と口が、それぞれの肉棒を咥え込む。
 膣口は先ほどの行為で解れ、心地よい締め付けを佐藤に与える。
「ほら、しっかりとしゃぶってやれよ」
「んっんはぁぁ……あっ……んあぁぁっ! あぁっあぁぁっ!!」
 そう言いながら、佐藤はピストン運動を開始する。
 膣内で反り立つ肉棒が、エリカの肉壁を抉る。
 そして、腰を引くと、膣内に溢れる愛液が膣口から漏れ出す。
「ふぅんっ! あはぁっ……んっんっ! んんっっ!」
「ほら、休んでないで、もっとしっかり……こっちも締めつけてくれよぉ?」
「んぁぁっ……ちゅ、んはぁっ……あっあっいやぁぁぁっ! んっんんあぁぁ……」
 大粒の涙を流しながら、エリカは岡野の肉棒をしゃぶる。
 ジュパジュパと大きな音が、彼女の口元から聞こえてくる。
「あぁ……コイツ……う、上手い……」
 佐藤に股間を犯されながらも、エリカは丹念に岡野の肉棒を舐める。
 岡野は舐められる悦楽に身を委ねながら、情けない声を上げている。
「前の口だけじゃなく、下の口にも力を入れるんだよ?」
「あぁぁっ! んっ! はぁぁ……あぁ……んぁぁっ!」
 岡野の肉棒を大きな音を立ててしゃぶりながら、嬌声を上げる。
 苦しそうな喘ぎ声が室内に響いている。
 佐藤はピストン運動のスピードを上げ、エリカの奥深くを何度も何度も突き上げる。
「んっんんーーっ! んはぁ……あぁっ……んあぁぁぁっ! はぁぁっっんっ!」
「ほらほら、チンポが奥に当たってるぞ」
「んっんんあぁっ! あぁ……んっんんはぁぁっ! いやぁっ、あぁぁっ!!」
 先端に子宮口が当たる感触があり、それが佐藤に快楽を与える。
「そら、どうした? もっと締めつけねぇと、終わらねぇぞ?」
「ふぁぁ! あんっあっあはぁぁっ! ひゃぁっっ!」
 力強くエリカの子宮口を突き上げる。
 その度に、彼女は大きな声で喘ぎ、膣口からは愛液が噴き出す。
 グチュグチュと結合部から大きな音を立て、割れ目がゆっくりと佐藤を締め上げる。
「あぁ……いいぞ……俺も、もっとしゃぶってくれ……」
 岡野はエリカの頭を抱え、自分の股間に押し付ける。
「んんっ!! かはっ、げほっ! あぁっあはぁっ!」
 喉の奥まで差し込まれた肉棒に、彼女は思わずえづいてしまう。
 肉棒を吐き出したエリカの口元から涎が垂れ落ちる。
「ほら、しっかりしゃぶってくれよぉ?」
「ああぁっ、いはぁっっ! もう、もうダメぇぇっ! あぁぁっ!」
「ほら、コレでどうだ?」
 エリカの腰を力強く掴み、勢いをつけ、奥を突き上げる。
「あぁぁぁっ! はぁんっ……あはぁぁぁあぁあっ!!」
「ほら、しゃぶってやれよ……」
「うぅ……うっ……ん……んっはぁ……んっんんーーっ」
 佐藤の突き上げに、エリカは身を捩らす。
 そして、再び岡野の肉棒を咥え、音を立ててしゃぶり始める。
「あぁ……いい……気持ちぃぃ」
 岡野はねっとりと肉棒に絡みつく舌の感触を愉しむ。
 彼女の舌が先端を刺激しているのだろう。
 佐藤もエリカの腰に当てていた手を、結合部付近に持っていく。
彼女のケツの穴を、ゆっくりと指の腹で撫でる。
「んっっ! ふぁぁっ! あはぁぁぁ……」
 アナルを触られた刺激から、エリカはビクンと身体を跳ね上げる。
 菊座がキュッとしまり、膣口に連なった括約筋が、締め付けを上げる。
「そうだ……良い感じぞ……」
 急激な締め付けが、佐藤の肉棒に襲い掛かる。
 膣内で肉棒に絡まる愛液と肉襞が、カリを絡めとる。
 腰のピストンに合わせ、その部位が刺激を与えてくる。
「あぁ……もうだめだ……」
「おいおい、もう終わりか?」
 岡野が、情けない顔で絶頂を迎えようとしている。
 エリカの口の中で、岡野の肉棒が急激に膨張し、暴れ始めている。
「ふぅぅんっ! あぁっ……んっんっんっ……はぁぁっ!」
 エリカの口の動きが急に激しさを増す。
 こんな行為を早く終わらせたいという理性からなのか、それとも快楽を求める事からの
行為なのか、既にわからなくなっている。
 舌の先端が、岡野の肉棒を突っつく。
 尿道口から腺液が漏れ出し、エリカの口の中に広がっていく。
 むせ返るような匂いで、彼女の口内が溢れる。
「仕方ねぇなぁ……俺もイクか……しっかり締めつけてくれよぉ?」
 エリカの膣口が壊れんばかりに、激しく、速く突き立てる。
 肌が当たる音。
 結合部の淫猥な響き。
 肉棒をしゃぶる音。
 そして、エリカの喘ぎ声が一つになり、異様な雰囲気が辺りを包む。
「あぁ……い、イク……あぁぁっ!」
 我慢できなくなった岡野がエリカの口から肉棒を取り出し、彼女の顔面に精液を放つ。
「ふぁぁぁぁっ! あぁぁっひぃぁぁぁぁっっ!!」
 男が果てた瞬間、エリカの肉壁が一気に締めつける力を上げる。
 肉棒に衝き抜けるような快楽が走り、一気に射精感を引き上げる。
 そして、佐藤の肉棒がエリカの膣内で暴れ回り、爆発する。
「うっ!」
 エリカの膣内に、精液を放つ。
 白濁液を吐き出した肉棒は、今も彼女のなかでビクビクと脈動を繰り返していた。
 肉棒を膣内から引き抜く。
「あぁ……あはぁっ……ん……あぁ……」
 絶頂の余韻に浸り、身体中精液まみれになったエリカ。
 手を放すと、そのまま力なく、床に倒れ込んだ。
 床に倒れ、汚れた姿で、エリカは涙している。
「うっ……うぅ……はぁ……あぁぁぁ……」
 まだ、身体が火照っているのであろうか、喘ぎ声とも呻き声ともとれる声で、彼女は泣
いている。
「よし……お前達は、帰っていいぞ」
 佐藤の言葉に、男たちは頷くと、そのまま荷物をまとめ、部屋から出て行った。
(とりあえず、これで終わりだな……)
 目の前では、エリカが横たわっている。
 肩で息をし、今にも事切れそうな雰囲気が漂う。
「なん……なんで……わた、し……こんな事を……」
 自分の置かれた境遇に、エリカは涙する。
 無理もない。何の問題もなく暮らしていた日常が、いきなり崩壊したのだ。
「うぅ……うぅぅっ……アンタなんか……アンタなんか……」
 エリカは力なくこちらを向く。
 蔑むような瞳で佐藤を睨みつけてくる。
「前にも言ったが、妙な気は起こすなよ……
 お前自身がどうなってもいいんなら、話は別だがな……」
「うっ、うぅぅ……うっうっ……」
 エリカは俯き、泣き崩れる。
 強気な性格が、ここに来て反転しているようにも思える。
 それほど、彼女は弱い存在だったのかもしれない。
「それだけだ……じゃぁな……」
 泣き崩れるエリカを尻目に、佐藤もまたホテルの部屋から出て行くのであった。

【了】

ネットカフェ

 夫の異動で、東北の片田舎に移って今年で3年。最初のうちは自然が満喫
できると浮かれていましたが、あれは都会からたまに息抜きに出かけるから
いいものなんですね。ぐるっと360度、365日自然に囲まれていると、
特に大きな魅力とは感じられないんです。ショッピングの時の選ぶ楽しさな
んてものもなく、毎日が退屈で、刺激のない生活に飽きてしまうのに時間は
それほど掛かりませんでした。子供でもいればまた違うのでしょうけれども
夫は子供を欲しがりませんし、本当に同世代の友達なんてものはできるわけ
なく、趣味系のサークルに出かけても、すでに地元の方たちでのグループが
できていて、なかなか混ぜてはもらえず(本当、閉鎖的な人間関係にはげん
なりです)、夫以外とは丸一日誰とも口も利かないという日も珍しくありま
せんでした。

 今年の夏のことです。退屈しのぎに、よく市立図書館で本を借りてたんで
すが、その帰り道、国道沿いにネットカフェがオープンしたのを見つけ、チ
ラシをもらってきました。パソコンには興味があるのですが、夫は自分のパ
ソコンを私に触らせてもくれず、毎日職場に持っていってしまうので、流行
のmixiとか、やりたくてもできず、ネットカフェで自由にパソコンが使
えるというのは、すごく魅力的でした。ただネットカフェというと怪しいイ
メージがあって、店に入るのがちょっと怖かったのですが、新しくできた店
は全国展開しているチェーン店で、店の雰囲気も明るいし、チラシをくれた
店員も女性だったので、3日後には会員登録してしまいました。

 田舎で刺激に飢えた27歳の主婦に、ネットカフェは甘い毒でした。1、
2週間ぐらいは、大学時代の友達にもらったmixiの招待状を通じて、S
NSの世界で、似たような境遇の主婦のみなさんと愚痴を言い合ったり、同
じ県内に住む方とショッピングの情報を交換したりしていたんですが、だん
だんとオンラインゲーム(ネットカフェで無料でできるのがあったんです)
や各種掲示板を利用するようになり、地域や年代、性別を問わずいろいろな
方とお話できるのが楽しくなってきました。

 そんなある日、9月に入ったころ、ちょっとした事件が起きました。私は
ネット上で、ミキやMK、ミミなどと名乗っていたのですが、ミキの名でお
邪魔していた地域情報掲示板で、「ねぇねぇ、ぶしつけだけど、ミキちゃん
て○○(ttp:www.××)のMKちゃんでしょ?」といきなり尋ねられたので
す。質問してきたのは、常連さんの一人でヒマジンという方でした。ヒマジ
ンさんはどんなコメントにも必ずレスをする人で、その内容も決して人を悪
く言うようなものはなく、端的に言えば感じのよい方でした。とはいえ、い
きなり、見抜かれたのは薄気味悪く、ちょっと放置していました。

 すると今度はミミの名で使っていたオセロゲームで、まったく知らない人
との対戦中に「ミミちゃん、いやミキちゃんっておっぱい大きい?」と質問
されたのです。多少、エッチな話をするのは嫌いではありませんが、ヒマジ
ンさんの件の直後だったので、やはり不気味でした。無視してゲームを続け
ていると、「今度えっちしよーよー」「090××に電話して」と続けてくる
ので、怖くなって画面を閉じてしまいました。

 私が使い分けている名前が同一人物であると見抜かれている。いちおう正
体が特定されるような情報を漏らさないようには注意していたはずです。ど
こから、なにが一体漏れてしまったのか。恐怖と同時に、原因を突き止めた
いという衝動にも駆られました。だって、もはや唯一の楽しみであるネット
が奪われてしまっては、また退屈な日々に苦しまなくてはなりません。そこ
で、私は発端となったヒマジンさんにメールを送って、「どうして、私(ミ
キ)であり、MKだと思ったの?」と尋ねました。ヒマジンさんはすぐに返
事をくれましたが「なんとなくそう思った」という釣れない内容でした。

 こちらとしては、「なんとなく」では納得がいきません。もう一度メール
して、理由を教えてくれるようお願いしました。ヒマジンさんからは、「教
えてもいいけど、こっちからのお願いも聞いてくれる?」と返してきました。
ちょっと嫌な予感はしましたが、「できる内容だったら守ります」と答えま
した。すると、ヒマジンさんはとんでもないことをリクエストしてきたので
す。「じゃ、おっぱい見せて」。

 馬鹿馬鹿しい提案でした。どうして私が会ったこともない人に胸をさらさ
なくてはならないのでしょう。一蹴するつもりで怒りのメールを書いている
と、またヒマジンさんからのメールでした。「顔はみせなくていいよ。俺、
実はおっぱい星人で、色々な人のおっぱい画像集めてるの。いわば趣味だね。
これは考えようなんだけどさ、ミキちゃんだって今は多分若いだろうけど、
年取っていくでしょう。年取ってしまったら、誰もミキちゃんに関心示さな
くなるんだよ。今の、若くて張りのあるおっぱいは今だけ。彼氏か旦那さん
いるか分からないけれど、独占させておくのはもったいないな。芸術的な鑑
賞に耐えうるかもしれないおっぱいをこのまま埋もれさす? ま、それは冗
談として、もっと気楽に考えてほしいな。顔は本当にいいから。おっぱいだ
け。胸だけ見ても、誰もミキちゃんって分からないし、たとえ指摘されても
白を切りとおせば問題ないっしょ。そうしたら名前の謎、すぐに教えちゃう
けれど」

 正直、少し迷いました。顔は見せなくてもいいというのと、年を取ってい
くという部分にグラっと来ました。「楽しいネットカフェ生活」と「たった
一度きりのおっぱい見せ」を天秤にかけると、ネットカフェ生活の方が大事
なような気がします。私は決断しました。ネットカフェの受付に行き、オプ
ションのWEBカメラを借りて、個室に戻りました。幸い、平日の午後なの
で利用者はそれほどいません。カメラをセットして、周囲をうかがいながら
そっとブラジャーを外すと、Tシャツをめくって、カメラのレンズに向けて
乳房をさらしました。心臓がどきどきして、身体では唯一の自慢であるEカ
ップの乳房は震えました。乳首が痛いほどに固くなり、「カッション」とい
う撮影の音に思わず悲鳴をあげそうなほどになりました。

 一枚目は、画面に映し出された乳房の画像にあごも写りこんでいました。
失敗です。二枚目を取るため、テーブルに身を乗り出し、ぐっと胸を突き出
しました。これなら乳房だけのアップになって、私個人と特定されることは
なくなるでしょう。そして、震える指先でカメラのシャッターを切ろうとし
たその時、突然、個室のドアが勝手に開かれました。

 中年の男性がそこにいました。手にはデジカメを持ち、断りもなく、私の
個室に入り込むとデジカメでパシャパシャと胸を露わにしている私を撮影し
ました。男性は、叫ぼうとした私の口を手で塞ぐと、耳元に顔を寄せて、こ
う言うのです。「俺がヒマジンだ」と。めまいを起こしそうでした。膝が震
え、立っていられませんでした。私はひきずられるように個室から連れ出さ
れカップル席に押し込まれました。「言うこと聞いてね。ミキちゃん。でな
いと、この写真が、旦那さんにも、ね?」。夫のことを指摘され、私は抗う
ことを諦めました。カップル席でヒマジンさんは私の身体を言いようにもて
あそびました。

 ヒマジンさんは自分のモノを私にくわえさせながら、自分がこのネットカ
フェの店長であること、私のことは初めて来店した時から狙いを付け、ずっ
と防犯カメラを使って私が借りる個室を覗いていたことなどを白状しました。
でももうそんなことを聞いても何の意味もありません。私は愚かにも、そん
な監視下にあるネットカフェで自分の胸をさらして、その様子を写真に押さ
えられてしまったのですから。

 立ったままでテーブルに手を付かされると、ジーンズがずり降ろされまし
た。ショーツも膝まで下げられ、ヒマジンさんの手がおしりを左右に割って
私のあそこを丹念に観察します。「すごく綺麗だね」。これからレイプされ
るというのに、ヒマジンさんの言葉に妙なくすぐったさを覚えました。刺激
を渇望していたのは日々の生活だけではなく、こういう…。

 「キスするよ」。夫は決して口をつけない部分に、ヒマジンさんは舌を差
し入れてきました。声が出そうになって、私は必死で口を抑えました。ヒマ
ジンさんの舌と指に体の芯がじぃんと熱を帯びてきます。生まれて初めてと
思えるほどに濡れているのが自分でも分かりました。見知らぬ人、夫以外の
男、脅されて犯されるというのに、恥ずかしいというのに、ものすごく感じ
てしまう自分がいました。「ごめんなさい」。心の中で私は夫に詫びました。

 「飢えていたのはこれだろ?」。指と口で何度となくいかされた後、ヒマ
ジンさんが荒々しく入ってきました。私は指を噛んで懸命に声を殺しました。
ガラガラとはいえ、他の利用客がいないわけではありません。店員さんたち
もいます。変な声を出すわけにはいきませんでした。ですが、奥へ奥へと無
遠慮に突き刺され、嫌でも女を自覚させられると、切ない声がどうしても漏
れてしまいます。するとヒマジンさんは、店のおしぼりの袋を引き裂き、私
の口に押し込め、その上からヘッドホンのケーブルでぐるぐる巻きにしまし
た。もう「んー」というこもった声しか出ません。さらに両手は背中でねじ
り上げられ、顔はテーブルに押し付けられました。

 ヒマジンさんが耳元で囁きます。「たっぷり、えぐってあげるからね」。
無残に虐げられるという状況に、私はいよいよおかしくなってきました。じ
んじんとあそこが熱くなります。そしてヒマジンさんは予告通り、私をえぐ
ってきました。言葉こそ優しいのですが、行為は残酷でした。子宮に届くほ
ど奥まで荒々しく、ねじ込んだ上で、さらにもう一段、ぐぐんと大きく膨ら
ませてくるのです。圧迫感はすさまじく、何度もそれを繰り返されているう
ちに、何回か気を失いそうになりました。
 
 ヒマジンさんは驚くほどにタフで、なかなか許してくれませんでした。仰
向けにされると、下半身は剥き出しにされ、Tシャツはすっかり捲り上げら
れました。おっぱいに爪が立てられ、固くなった乳首がぎりっと噛まれます。
片足が担がれ、出し入れされている様子が剥き出しになり、私はぶちゃぶち
ゃと卑猥な音を立てる結合部に見入ってしまいました。粘膜は鮮やかに充血
し、溢れ出た粘液が泡立って穢れています。「かわいい顔して、とんだ変態
ま●こだね」。私は首を振って否定しながらも自らヒマジンさんの唇を求め
ました。舌や手足、性器、あらゆる器官を絡め合いながら、私もいつしか欲
を貪り、そして、ついにヒマジンさんの種を子宮に注がれてしまいました。

 ヒマジンさんのモノが引き抜かれても、頭の中は真っ白で何も考えられず、
私はなかなか現実に還ってくることができませんでした。身体中を余韻が駆
け巡り、手足は痙攣を続けていました。ですが「おーい。お前らどうする?」
というヒマジンさんの声にハッとしました。そして気が付いたのです。私た
ちがいるカップル席を覗き込む顔、顔、顔。学生風の若い人、背広姿の中年
男性、作業着姿の人もいました。みんながそろって欲望に燃えた目で私の裸
体に熱い視線を注いでいるのです──。

 刺激。あまりに強烈で異常、非道徳的な刺激、ではあります。ですが、女
としてこれ以上の刺激はないのではないか。店舗裏の倉庫に連れ込まれなが
ら、私はそう思いました。「病気だけには気をつけてあげるからね」。ヒマ
ジンさんの言葉は逆にそれ以外は何も保障してないことを意味します。怖い
言葉です。怖いですが、愚かな私にはお似合いなような気もします。見ず知
らずの男たちに組み伏せられ、私はきつく目を閉じ、そのまま、みなさんに
輪姦されました。

 その日以来、私の田舎での暮らしは一変しました。共有物としての今はと
ても満足しています。夫にはまだ告白していませんが、いずれ、きちんと話
すつもりです。受け入れてくれるとはとうてい思えませんが、罪悪感を抱え、
夫を騙しながら、偽りの生活は長くは続けられません。これが私の姿である
と曝け出せる日を信じ、夫婦でいつものネットカフェを訪れる時を願って。

京大出たちょっと生意気な女


22でつ
ええ、詳しく言うと
うちの会社に京大出たちょっと生意気な女がいて
今26歳だったかな。でも、すでに人妻で。
ちょっとスレンダーでよくみりゃ可愛い女だったし
いちどヤリたいほうだいやって、ヒーヒー言わせてやりたいと思ったわけ。

22でつ 続きでつ。
ある日、飲み会の帰りに、彼女が泥酔したところを
家まで送るといいながらホテルに連れ込んでやった。
服を脱がせると、細いながら乳はいい形でプリンのようで
ヘアも薄めでもう、初っ端からムスコはビンビン。
とりあえずマンコなめはじめたら、寝てたはずの女の息が荒くなってきた。

22でつ
旦那にでもされてるとおもってだんだろうな。
ものすごい濡れようで、いつもスマして、セックスなんてしらん
みたいな顔していた清楚な女が(でも生意気)、はあはあ全開
クリや乳首を舐めたりさわると体を海老そらして感じまくる。
そんなにほしけりゃ入れてやるよと
チンポをまんこ穴にあてがったあたりでヤツめ気がついた

ナニしてんの、Bさん。やめて、
というか言わないか、びしょびしょに濡れたまんこに
ぐいぐいチンポをいれピストンしてやった。
薄いヘアが濡れてよけい薄く見えて、割れ目も正面からくっきり
少女みたいな童顔だからよけいに萌えてきて
こちらも絶好調

あ、ダメ、そんなことしてタダですむと思うの…
と抗議の声を張り上げようとするんだが
なにせ、体に火がついてるもんだから、快感に勝てないんだろうな。
ヤダ、ヤダ、おねがいだから止めてよ。といいながら泣き始めた。
といいながら、しっかり腰を動かしてる。
「でも、ちゃんと感じてるじゃん」


「違う、感じてなんかない…」
といい張るから、さらにクリに手を伸ばしながらピストンすると
「あ、ダメ、ダメ、ダメ、そんな、あああああ」
漏れが
「そんな、なんだよ」と聞くと
「ああ、いい、気持いいよう」と本音を出した。
その後、
「T君、ごめんね、ごめんね、T君…」
と旦那の名前を出して、快感に身をまかせている自分を責めるようになった

「あはは、なんだ旦那より漏れのほうがいいんじゃん」
「違う、違う」
とまだ、気持を抵抗させているんだが
「き、気持いいよう、ちくしょー」とふだんの彼女らしからぬ汚い言葉を吐いた。
「それじゃ、まず一発目、中に出させてもらうからな」
「いやだ、いやだ、お願い中だけはやめて」
「こっちこそ、いやだ。たっぷり出してやるよ、ほれ、スパートだ」
さらにグイグイ子宮を壊すような勢いでピストンする漏れ。

「いやああ、いい、いいいよう、いい、まんこ…」
と言いかけて、一瞬だけ我に返ったのか、キっと怖い顔になる彼女。
「ああ、か、感じるもんか、感じるもんか」
と、ものすごい勢いで彼女、腰を動かしながら体の反応とは真逆なことを
口走る。その言葉を聞いた漏れは興奮が絶頂に達して
「ドピュ、ドピュ、ドクドクドク」
「きゃあああああああああ」

どうやら絶頂に達したのか、太ももを痙攣させ放心状態になる彼女。
「さあ、これからゆっくり第2ラウンドを楽しもうぜ」と
ベッドの上に大の字になっている彼女に声をかけると。
涙を目にいっぱいためながら、再び旦那の名前を口にした
「ごめんねT君、ごめんね」

その日、彼女を漏れの女になった。

以上でつ



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