萌え体験談

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子宮

お向かいの綺麗な人妻が犯されるのを見てしまいました。

もう5年以上も前の、震災の時の話です。

私の家は大通りに面していて、その時は帰宅困難者が歩いて列を作っていました。

そんな時、近くのコンビニに買い出しに行くと、目ぼしいものは何も売っていない…。

仕方なく家に帰ろうとすると、ふいに

「◯◯(私)さん!」

と声を掛けられました。

そこには、取引先の営業担当の遙香さんが立っていました。

彼女の会社が私の家の近くなのは知っていたのですが、さすがに家の目の前のコンビニで会うとは思わなかった。

遙香さんはとてもスタイルが良く清楚な感じで、顔も北川景子によく似た美人でもろに好みの女性でした。

当然何度も誘いをかけたのですが、社内の同僚と結婚してしまいました…。

そんな遙香さんが家の目の前にいたのですから驚きました。

私はダメ元で

「家がすぐそこなんだけど寄ってく?」

と言いました。

すると少し考えた後、

「あの…トイレを借りても良いですか?」

と!

もう舞い上がりました!

でも、極力落ち着いて

「もちろん、どうぞ」

と言いました。

聞くと、トイレが満員でなかなか使えないとの事。

神はいました!

家に着いてもドキドキです。

あの遙香さんが家に来ていて、そこでトイレに入っている。

もうそれだけで息子はビンビンでした。

間もなく、トイレから出てきた遙香さんにお水を渡し、少し休んでいくように言いました。

「じゃあ、お言葉に甘えて」

と遙香さんはソファーに腰を掛けました。

隣にあの遙香さんが座っている、もう我慢できません!

私は遙香さんを抱き寄せてキスをしようとしました。

遙香さんは

「ダメ、嫌です!」

と抵抗しましたが、私はそのままキスをして遙香さんの胸を揉みしだき、服の中に手を入れようとしました。

すると、

「それはホントにダメです。◯◯さん!やめて!」

でも、私はもう止まりません。

強引に服を捲り上げてブラをずらし、直に生乳を揉みしだき、乳首を摘み上げました。

「はぅぅ、だ、だめぇ、それだめぇ!」

と可愛い声を上げる遙香さん。

興奮の極みにあった私は、それだけで射精しそうでした。

それからは乳首を思いっきり吸い上げ、

「はぁぁ、うう、くはっ、あぁぁ…」

もう遙香さんの抵抗はありません。

少しずつ遙香さんの服を脱がし、ほどなく私も遙香さんも全裸になっていました。

想像以上の素晴らしい裸に、息子は最近ではありえないくらいの勃起状態。

「グチュ…クチュ」

と遙香さんのおまんこを掻き回すと、

「くぅぅ、あはっ、だめぇ、そこ弱いのぉ!」

もうそこは濡れ濡れでびっしょり…。

もう我慢の限界。

私は遙香さんの膣の入口にチンポを押し当て、一気に挿入。

遙香「いやぁ!だめぇ!入れないでぇ!!」

急に遙香さんの抵抗が激しくなりました。

でも私はお構いなしに腰を振りまくりました。

ヤバい、めっちゃ気持ちいい。

っていうか、ほんの30分前までは想像も出来ないような状況。

夢でも見ているんじゃないだろうか。

「だめぇ、あはっ、ひいっ、くうっっ、今日はほんとにダメなの!危ない日だから抜いてください!お願い!!妊娠しちゃう!」

と必死の抵抗。

それをきいて、余計にもう止まらない。

「もう、いっちゃいそうだよ。一回出していい。もう我慢出来ないんだ」

「いやぁ!!お願い、外に出して!!中は絶対ダメぇ!!」

「いくよ、このままいくよ!中に出すよぉぉぉ!」

「いやぁ!妊娠しちゃう!!絶対いやぁ!!」

「いくっううう!出るよ!!おうぁぁ…」

ドピュ、ドピュゥゥッ!…凄い気持ちいい、射精が止まらない。

ドピュウ、ドピュ…。

「あっ、嘘…な、中で出したんですか!?いやぁ!早く抜いて、赤ちゃん出来ちゃう!!!」

しばらくの間暴れる遙香さんを押さえつけて余韻を楽しんだ。

その後、また勃起してきたのでそのまま2回戦に突入。

今度は一度射精しているので今度は少し余裕がある。

足を抱え上げて、今度は子宮口の辺りをぐりぐりしながら突き上げる。

「ぐはっ、やめてぇぇ!子宮の中に精子が入っちゃう、くうぅっ…」

「赤ちゃん出来たら、旦那と別れて俺と結婚しよう」

「な、何を言ってるんですか!!そんなの絶対無理です!」

「じゃあ、旦那さんの子として産むの?」

「そ、それは…絶対バレます…はひっい」

「何で?そう簡単には分からないでしょ?」

「…んふっ、あん、はうっ、き、聞かないでください」

「まさか、旦那とはしてないの?エッチ」

「くはっ、そ、そうじゃなくて、あ、あん」

「正直に言わないと、また中に出すよ」

「そ、そんな!ダメです!言いますから!」

「じゃあ、早く言わないと出ちゃうよ」

「夫とは、最近してません…それに…」

「それに、何?」

ちょっと焦れったくなってきたので、私は彼女の子宮口を思いっきり突き上げました。

「それやめてぇ!!い、言うからやめてぇぇ!!」

「あふっ、あん、お、夫には、あん、一度も中出しを許してないんですぅ…」

「じゃあ、旦那さんより先に初中出ししちゃったんだ、俺」

「酷いです…」

「もう遅いよ。折角だから思いっきり楽しもうよ。ほらっ!」

「ちょっ、だ、だめぇ、ああっっ」

私は、彼女をきつく抱き締めながら腰を打ち付け、そして彼女の膣の温もりと柔らかさを楽しみました。

そんな彼女も久しぶりのセックスと浮気というスパイスの影響なのか、物凄く感じているのは確かでした。

「あ、あ、あ、ちょ、ちょっと待って、あぁ、だめぇぇ、くっ」

「いきそうなの?」

「ち、違いますっ、ただ、ちょっと待って、ああっつ!」

明らかにいきそうになっている彼女を見て、少し意地悪がしたくなりました。

そこで彼女の膣中をチンポで掻き回しながら、

「俺より先にいったら、このまま中に出すからね」

「そ、そんなぁ…お願いだからやめて…」

もう、抵抗する余力も残っていないようでした。

すぐにでもイキそうな彼女は力なく、

「あは、ひいっ、お、だ、だめ、お願い、あ、赤ちゃん出来ちゃうから、それだけは…」

「じゃあ、旦那さんのために我慢するしかないね」

「いやぁ、お願い、も、もう無理なのぉ!!」

次の瞬間…、

「あ、あ、あ、いや、いく、いく、いっくぅううう!!!ぐがぁぁ、ごふっ、ぐ、ひきぃぃ…」

あの遙香さんが出すとはとても思えない唸り声のような声…我慢した分イキ方が激しくなったようでした。

そんな遙香さんを見て私も射精感が込み上げてきました。

「俺も行くよ。中に出すからね。妊娠させてあげるよ!」

「あがっ、ぐふっ、ひいっ、う、動かないでぇ、アソコがしびれるっ!」

「うおっ、で、出るっ!」

どぴゅどぴゅ!どぷる!

「あああっ…だ、だめぇ…ほんとに、できちゃう」

私は暴れる遙香さんを壊れるぐらい強く抱き締め、最後の一滴まで彼女の中に出し尽くしました。

その後、完全に諦めモードに突入した遙香さんの体を舐め回し、その後一緒にお風呂に入りました。

お風呂から上がった後、帰れない遙香を家に泊める事にし、旦那には友達の家に泊まると伝えさせました。

思いっきり怪しいはずなんだけど、何故か旦那さんは納得。

浮気してんじゃないかねぇ、あっちも(笑)

それから息子が復活してきたので、朝まで思いっきり彼女の膣の中を楽しみました。

もちろん、全て中出し。

1日で5発もやったのは高校生以来です。

その後しばらくして遙香さんからメールがあり、妊娠が判明しました。

あの後も旦那とはしていないから、間違いなく私の子だと。

そのメールを見て、私は物凄く感動していました。

あの、誰もが憧れる遙香さんを寝取り、妊娠までさせたのですから。

遙香さんはその後、旦那とは別れました。

私の子を妊娠したと正直に話したのです。

そして、今は私の事しか考えられないと。

非常に揉めましたが、今は遙香と幸せに暮らしています。

お向かいの影絵の人妻 6

「撮れないわ でも逢えないかしら」
明美から連絡がありSC立駐で待ち合わせいつものラブホへ。
明美とのハメ撮りに挑戦してみた。
浴室へ向かう淫靡な明美の裸体から撮り始めドレッサ-前で
「明美 フェラチオして」と仁王立ちフェラを所望した。
「撮ってるの いやらしい」と言いながら明美は陰唇で亀頭を舐め廻し深く浅く男根を美味しそうに咥え込んでくれた。
ドレッサ-に座らせ大きく?字開脚させ
「クニリングスするよ」と言いながら明美の生膣と陰核を吸い舐め回した。
「ウッウウッ アウッ イッイイッ~ アッアアッ~ アッイヤァッ~」
ハメ撮りに興奮している明美の痴態と大きな艶声を撮り続けた。
濡れ輝く生膣に亀頭をあてがい
「入れるよ」と半分挿入しそして一気にすべてを明美の奥深く届くように押し込んだ。
「アッ アウッウッ アッアアッ~ イッイイッ~ アウッ アウッ~」
明美の艶声と生膣への挿入をハメ撮りしながら堪能した。
しがみついてくる明美の腰を引きつけ明美の中で気持ちよく暴れまくった。
立ちバックで明美の大きな艶声を聞きながら腰を引き寄せ生膣深く激しく突きまくりながら淫靡な音声も映像も
綺麗にハメ撮りし続けた。
「アウッ イッ イクッ~ ねぇ 激しくしたら イッイクッ~ イイッ~ アッアアッ~」
「明美 どこに出す」
「もうっダッダメッ~ イッグッ~ 中に 中にいっぱい頂戴 イッイックッ~ あっあなたぁ~ きてっきてっ
 イッグッ~ アッアアッ~」
大きな艶声を出しながら腰を押し出す明美の生膣が締まってきた。
「明美 締まる いくっ」男根すべてを明美の生膣奥深く押し込むと同時に
ドゥドゥビッ ドゥビドゥビ ドゥビドゥバァ~
脈動させ締まり続ける明美の奥深くにたっぷりと精液を注ぎ込んだ。
「アウッ アッアアッ~ 出されてるっ~ イッグッ~ アッアアッ~」
大きな艶声が部屋中に響いた。
射精後もゆっくりと明美の生膣を突き堪能した。
「抜くよ」
生膣から男根を引き抜くと精液が滴り出て太ももを濡らしながら流れ落ち始めた。
ハメ撮りの醍醐味であり人妻明美への生中出しの絶景であった。
明美はその場に座り込み
「凄すぎるわ 興奮しちゃったわ」
明美の歓喜の艶声と他人の男根による生中出し映像を見たら旦那はどう思うかな
ごちそうさまです。美味でした。

ベッドで腕枕しながら乳房を揉んでやると
「相性がいいのかしら あなたとのセックスが一番いい」と抱きついてきた。
「明美もイクときに締まって 最高さ」
「もう一度 ねぇ いいでしょう」
明美のフェラチオに身を任せハメ撮りを続け69をゆったりと堪能した。
「上においで」
「弱いところすべて知ってるのね」
明美は男根を咥え込むようにゆっくりと腰を沈め気持ちよさそうに動き始めた。
「アウッ ウッウウッ アッアアッ~ イッイイッ~」
しばらくハメ撮りに専念した。
腰を掴み下から突き上げると大きな艶声を出しながら生膣を締めてきた。
カメラを枕元に置き屈曲位で明美の生膣を突きまくった。
「明美 どこに出す」
「アッアアッ~ 中っ 中にいっぱい頂戴」
しがみつく明美は大きな艶声を出しながら生膣を締めてきた。
「明美 締まる 中に出す」男根すべてを明美の生膣奥深く押し込むと同時に
ドゥドゥビッ ドゥビドゥビ ドゥビドゥバァ~
明美の奥深く子宮に精液を浴びせかけた。
「アウッ アッアアッ~ 出されてるっ~ イッグッ~ アッアアッ~」
大きな艶声を出しながら仰け反る明美の痴態をバッチリハメ撮りした。
「足を開いて」
明美から離れ生膣から滴り流れ出てくる精液も撮り終えると
「もうっ いやらしい」
「明美もいつもより興奮して 締りもすごかったよ」

帰りの車の中で
「ハメ撮りをメモリに移して渡すよ 旦那と見たら」
「イヤッ もうあなたでなくっちゃダメみたい」
「また連絡してね」
艶っぽい肢体の美味な女体を堪能した余韻の中明美を旦那のもとに戻した。

お互い人助け

定年退職というと何やら寂しい響きだが、在職中の様々な楽しいことも思い出される。
私も、昨年、定年退職し寂しくもあり懐かしくもある気持ちでいました。
私の勤めていた会社は誰でも知っているような大手の企業でそこの社員であることは誇りだった。
そこの社員であることが誇りであるということは私だけではなく他の社員も同様だったと思う。そういう心理的なこともあってなかなか美味しい体験もできるということになります。
私も地方の事務所に勤めていた時、欠勤が多く問題児の10歳くらい年下の女性社員(T)と特別な関係になっていました。
いわば、現地妻です。こういう転勤が多い会社は現地妻になる社員も多くいますし、会社も知っていても知らないふりします。多くの人間が同じようなことをしてきたということでもある、私の場合はちょうどその時には他の社員が大きな問題を起こし、その対応費ということで交際費という名目でいろいろお金を自由にできましたので、いろいろ洋服や宝石類なども買ってやることができ、賃貸マンションを借りて勤務中も夜も休日もセックスにふけっていました。私はそれなりの管理職でもあったので、Tを営業職に配置転し、自由に会えるようにしていました。
Tは私と会った時にはすでに避妊リングを装着しており、生で中出ししてもOKでした。本人はリング装着しているのを知らないようでしたが、母親に連れられて病院に行き、何かわからないままにそういうことをしたことがあるとのことでした。ちょっと信じられない言い訳でしたが、避妊しているのならそれほどいいことはないので大歓迎でした。
Tは言いなりになりました。自分で両脚を腕でつかんで大きく開脚しろというと開脚しました。マンコの毛をすっかり剃ってしまったこともあります。主人には自分から剃っちゃったというのだそうです。変に隠すと怪しまれるからとのことでした。陰毛がすれてお出来ができて化膿するというのだそうです。
体が素晴らしい女というのではありませんでしたが、少しM があって虐めると喜びました。特にアナルが大好きで、ローションをたっぷり塗り込んで特大のチンポを入れてやりました。アナルの中に精液をいっぱい出すと、ぶ~~と空気と白い精液が噴き出します。
いつか私の子供を孕ましてやるぞというと自分からチンポを膣に入れて腰を振りました。
お前は俺の奴隷だと言ってやりました。それも自分の仕事だとも言い、自分にとってメリットのない男とは関係しないともいっていました。
今までも自分の立場を守るために多くの店長や幹部、将来出世しそうな男とそういう関係だったのでしょう。
その支店から転勤するときに、しばらくして一度会いたいと伝えると気持ちよくOKでした
数年してTに会いました。ホテルで彼女とセックスするとき装着されたリングを子宮頚口を押えながら外して中出ししました。彼女が子供がいないのでのそろそろ子供がほしいといったからです。主人とは時々セックスするのでごまかせるということでした。
その後一度会いました。2歳の子供を連れていました。わたくしの長男によく似ていると思いました。

お堅い女上司の意外な趣味

あれは俺がまだ27歳だった年の秋。
急な人事異動で本社から江上栞さんという女性が課長として赴任して来た。彼女は38歳で田中美里似のスレンダー美人だったが、引き詰め髪に眼鏡といったいかにもお堅い印象で、仕事に対しても非常に厳しい性格で皆から恐れられた。
当然栞さんは部署内でも孤立し、完全に浮いた存在になっていた。でも俺はそんな彼女に一目惚れしてしまい、休み時間に仕事以外の事でも頻繁に話し掛ける様にした。
最初こそあまり相手にされなかったが、少しずつ心を開いてくれ段々と良好な関係を築いていった。
そして半年が過ぎた頃、俺は意を決して栞さんに飲みの誘いをしてみた。
「あのーすいません、課長って今日何か予定あります?」
「ないけど、それが何か?」
「もし宜しければ、俺と一緒に飲みに行きませんか?」
「えっ?そんな事?いいわよ、園田くんの奢りなら行ってあげる」
栞さんは何の躊躇いもなく了承してくれ、退社後に二人きりで居酒屋に飲みに行った。
その日の栞さんはかなり上機嫌で、今まで会社では見た事のないフランクな一面を見れて、非常に新鮮な気分になったのを覚えている。
話に花が咲き、しばらくしてふと時計を見てみると何と深夜0時を回っていた。
「やべっ?もう終電行っちゃってるよな・・・ああ、どうしよう」
「よければ私の家に泊まる?ここから近いし」
「良いんですか?」
あまりに予想外過ぎる誘いに俺は思わず、大声を出して聞き返してしまった。酒が入っていたせいもあるのか、普段の栞さんからは絶対に考えられない様な台詞だった。
「別に構わないわよ、大したおもてなしは出来ないけど、泊まってく?」
「はい?喜んで」
こうして居酒屋を出た後、タクシーを呼んで走る事、数分。
とある二階建ての簡素なアパートの前に着き、どうやらここが栞さんの自宅の様だった。
栞さんの部屋は二階で階段を上がって一番奥にあり、室内も質素なワンルームの造りで、装飾品があまりなく女性らしさを感じなかった。
「どうぞごゆっくりして下さい」
冷蔵庫から取り出した缶ビールを飲みながら、俺に寛ぐ様に促してきた。
「すいません、トイレ借りますよ」
「ええ、どうぞご自由に」
洋室を出てトイレへ向かう途中、玄関の横にある洗濯機が視界に入って来た。俺はその中身が気になり、見てみたいと思い部屋の方を確認する。
栞さんのいる洋室のガラスドアは閉まっており、尚且つ彼女もこちらに背を向けており気付かれる心配は少ないと判断した。
そして音を立てない様に蓋を開けて中を拝見したら、そこには艶やかな花柄刺繍をあしらった黒のTバックが入っていた。普段はお堅いイメージの栞さんからは、かけ離れたセクシーな下着に異常な興奮を感じた。
これは恐らく、昨日栞さんが身に付けていたものだろうと推察され、俺はそのTバックをささっとポケットに入れ、再び気付かれない様に蓋を閉めた。
そして俺は何事もなかったかの様にトイレに入り、下着に染み付いた栞さんの汗や尿の臭いを嗅ぎながら、息子を露出させて自慰行為を行った。
その後、射精した事による開放感に見舞われながら洋室に戻った。この時、栞さんが身に付けている下着が気になって自然と彼女の身体を見ていた。
「ちょっと?どこ見てるのよ?」
「あっ?すいません、ちょっと綺麗だなって思って」
「今更、何言ってるのよ」
そう言いながらも栞さんは満更でもなさそうな表情を浮かべていた。
「今まで彼氏とかいなかったんですか?」
「いたわよ?それくらい・・・最後にいたのは6年ぐらい前だったかな」
「何で別れたんですか?」
「そいつね、私と付き合ってたくせに妻子持ちだったのよ」
栞さんの恋愛事情を知り、同情の念を強めながら俺は話を進めた。
「それから、告白とかもされてないんですか?」
「されないわよ・・・だって前の彼と別れた時、私もう32だったからさあ・・・三十路のおばさんなんか誰も相手にしないのよ」
「そんな事ないですよ?俺は課長の事、綺麗だと思いますよ」
「またまたー、お世辞はいいわよ」
「いや、課長は本当に綺麗ですよ」
満更でもなさそうな表情を浮かべながら、缶ビールを飲み続けていた。
「それに課長だって、まだ女を捨ててないじゃないですか」
「・・・どういう意味?」
「これです?」
ズボンのポケットからTバックを取り出し江上さんに見せ付ける。
「きゃああああああ?ちょ、ちょっと?何で持ってるのよ?」
顔面を真っ赤に染め、俺から下着を強引に奪い取った。
「見せる相手がいないのに、そんなに大胆な下着を着けてるんですね」
「こ、こういうのは気分の問題だから・・・別に相手がいなくても・・・」
「じゃあ俺が、その見せる相手になりましょうか?」
「ば、馬鹿?部下のくせに上司を揶揄ってんじゃないわよ」
「言っときますけど、俺本気ですよ?」
真剣な表情で栞さんに訴え掛け、彼女にも何かが伝わったのか。
「ほ、本気で言ってんの?」
「当たり前じゃないですか?」
「本当に・・・こんな、おばさんでいいの?」
「はい、見たいです。・・・・・・それに課長だって俺を泊めるって言ったからには、全く期待してなかった訳じゃないでしょ?」
部屋に重たい雰囲気が流れ、互いに目を合わせ様とせずに横目で互いの様子を窺っていた。そんな沈黙の中、先に口を開いたのは栞さんの方だった。
「・・・下着だけ?」
「い、いや・・・あの、出来ればその中に隠されてる部分も見たいかなあって」
栞さんは俯きながら神妙な面持ちで何かを考え、少しして顔を上げた。
「いいわよ、見せてあげる?」
「本当ですか?」
「冗談でこんな事言ったりしないわよ」
栞さんはその場に立ち上がり、眼鏡を外して髪を束ねていた髪も振り解き素顔を曝け出す。
着ていたジャケットを脱いで床に投げ捨て、Yシャツのボタンを上から一つずつ取り外していった。ボタンを全て外し終え、袖から手を抜いてそっと床に落とす。
煌びやかな赤いレースブラ目に飛び込んで来た。尚且つそのブラはカップの部分の生地が薄く乳首が透けて見え、息子も思わず反応してしまった。
「じゃあ、次は下ね」
もはや完全なストリップショーだったが、俺は栞さんの脱衣姿を見る事に全神経を集中させた。
タイトスカートの留め金の部分を外し、ファスナーを下ろしたら床に滑り落ち、足先で払い除けた。今度はストッキングに手を掛け、しゃがみ込みながら脱いでいった。
すると派手な蝶柄の赤いTバックが目に映り込んできた。又しても生地が薄く陰毛が透けて見え、非常にエロかった。
「ふふっ、凄いのは前だけじゃないのよ」
くるりと体を反転させると極細の紐が割れ目に食い込んでおり、綺麗な形をした尻がより強調されていた。
「おおっ?・・・いつもそんなの着けて仕事してたんですか?」
「そうよ、昔からこういう下着は派手なのが好きなの。着けてないと仕事にも身が入らないのよ」
栞さんの趣味嗜好の理由を聞きつつ、俺は下着姿の彼女を見続けた。
「ねえ、私としたい?」
「勿論です?」
「じゃあ、一つだけお願い聞いてくれる?」
「はい?何でしょう?」
「これから二人きりの時は、私の事、栞って言って欲しいなあ。私も園田くんの事、達也くんて呼ぶからいいでしょ」
照れ臭そうに自分の下の名前を呼ぶ様に要求する栞さんを見て、初めて彼女の事を可愛いと思ってしまった。
ずっと座ったままだった俺は立ち上がり、栞さんと顔を突き合わせて両肩に手を置き、彼女に語り掛けた。
「栞さん?」
「達也くん?」
お互いの愛情確認を終え、目を瞑った栞さんの顔に近寄って唇と唇が触れ合う。
「あぁ?んぐぅぅ?あっ、あっ・・・ペチャッ、グチュッ、ペチャッ、ペチャッ、チュァァ」
俺は今まで溜めこんできた栞さんへの欲望が爆発し、半開きだった彼女の唇から舌を侵入させ、執拗なまでに柔らかく良い香りのする舌を求めていった。
それだけでは物足らず、両肩に置いてあった手を下へ滑らせて、栞さんの露出している臀部を鷲掴みにした。
「あぁん?・・・あん、あん・・・あぁぁ~んんぁ・・・、あっ?」
年の割に全く垂れていない均整な形の取れた尻は揉み応えがあり、手に馴染んでいく様な感触だった。
「はぁ、はぁ、・・・」
栞さんが息切れを起こす中、背中のホックを外してブラ紐を肩から滑らせ、適度な大きさのお椀型の胸を露わにさせる。桃色の乳首が魅力的で美乳と呼んでも過言ではなかった。
勢い止まらず跪いてTバックの紐に手を掛けて、ゆっくりと下ろして足首から抜き去り、遂に一糸纏わぬ姿になった。
目の前にはきちんと手入れをされている恥部が現れ、無駄な贅肉が一切付いていない均整の取れたそのスタイルは、正に完璧の一言だった。
「ねえ、どう?そんじょそこらの若い女に負けてないでしょ」
確かに栞さんの言う通りで、その姿を見ていてズボンの中の息子が限界にまで反り返り、爆発寸前にまで達していた。
「達也くんたら・・・しょうがないわね、こっちおいで、脱がせてあげる」
栞さんはYシャツのボタンを一つずつ丁寧に外してくれた。
「まず上からね」
ボタンを全て外し終えたら両手を上げる様に指示をされ、インナーごと脱がされた。
「次は下、脱がせるわね」
ベルトを取り留め金を外したら、中に穿いているトランクスごと一気にずり下げてきた。
太く脈打ってる息子が栞さんの前に勢いよく飛び出した
「んふっ?意外と大きいのね?」
「そうですか?」
「少なくても前の彼よりは大きいわね」
まるで子供が新しい玩具を見る様な興味津々な目で、俺の息子を見てきた。
「舐めてもらっていいですか?」
「ええ、舐めてあげるわよ」
栞さんは俺の目の前で跪き、息子を手に取り上下にシゴいてくれた。
「じゃあ、遠慮なくいただくわね」
「ど、どうぞ?」
栞さんは大きな口を開け、根元まで一気に咥えてきた。
「チュポ、チュポ・・・ジュボッ、ブジュッブチュッ・・・チュバッ、ジュッ・・・ジュルジュポッ、ジュブゥッジュプッ」
厭らしい音を出しながら栞さんの口から息子が出し入れされ、カリ首には舌のザラザラとした感触が亀頭に伝わり、あまりの気持ち良さに思わず口内射精をしてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・栞さん、俺もう・・・」
「いいわよ、おいで」
「栞さん?」
勢いそのままに部屋の片隅にあったベットに押し倒し、栞さんの上に覆い被さって両手で胸を鷲掴みにした。
「あんっ?」
40を目前にした女性とは思えない弾力と張りで、その柔らかい胸に顔を埋め左右に動かし、口には桃色の乳首を交互に含んでいた。
「あぁ・・・あぁぁ、んっ?・・・んあぁぁぁぁぁぁ?」
もっと胸を堪能したかったが、それ以上に息子が栞さんのアソコを要求していた。
綺麗に生え揃えた陰毛の下にある割れ目に亀頭をあてがう。既に蜜液で濡れている陰裂にゆっくりと膣内へと入れていった。長年使ってない膣道は処女の様に狭く、息子を圧迫してきた。それでも何とか根元まで入り、一番奥にある子宮にまで到達した。
「うっ?あっ、あぁぁん?うぐっ、んふ・・・んっ、んんっ・・・んあぁぁ」
亀頭には子宮の壁に当たる感触がし、腰にこそばゆい快感が迫ってきた。
「う、動かしますね」
「う、うん」
ゆっくりと腰を動かして骨盤に打ち付ける度に、何度も何度も亀頭の先端が子宮の壁に当たっていた。
「あぁぁぁ、・・・?そこっ?そこ、そこ?・・・あぁぁん、気持ち良い・・・もっと、もっと突いて?」
栞さんの性欲が溜まりに溜まっていたが遂に爆発し、彼女が求めるがままに腰を振り、息子を奥へ奥へと押し進めていった。
「あぁん?あぁぁん?あん、あん、あん、あん、あん、あん、んあっ?あっ?あっ?あっ?」
部屋に響く厭らしい喘ぎ声を聞いて更にヒートアップし、ピストンを速めていった。
一生この快感が続けばいいのにと思ったが、そんな幸せな時間は意外とあっさり終わってしまった。
数分も経たないうちに絶頂を迎え、先端が壁にぶち当たった瞬間、膣内に射精してしまった。
互いにまだ繋がったままで余韻に浸り、結合部からは精液が流れ出ていた。
「ねえ達也くん、本当に私とこうなった事、後悔してない?」
「何言ってんすか、俺は栞さん以外の女に興味ないですよ」
「本気で言ってるの?」
「当たり前じゃないですか?」
「じゃあ、私と同棲しない?そしたら毎日、私の下着姿見れるわよ」
突然の栞さんからの同棲の誘い。俺には迷う理由がなかった。
「いいですよ?じゃあ、同棲しちゃいますか?」
「明日、日曜日だから一緒に不動産屋に行きましょ」
「はい?」
「・・・と、その前に」
俺に押し倒された格好になっていた栞さんが、突如の体勢を入れ替えてきた。今度は逆に俺が栞さんに馬乗りされた格好となり、いわゆる騎乗位というやつだ。
「朝まで付き合ってもらうわよ。ご無沙汰だったから結構溜まってるのよ」
「はい、栞さんが満足するまで付き合います」
「良い心構えね。それと言っとくけどね、私こう見えても結構上手いのよ」
「そうなんですか?」
「じゃあ、今から私のテクニック見せてあげる」
そう言って栞さんによるエロい腰使いが始まった。腰を前後にくねらせる様に動かし始め、グラインドする度に途方もない快感が押し寄せてきた。
「あぁんっ、あぁんっ・・・あっ、あっ、あっ・・・ん、んんっ、んあ、あぁっ、あぁっ」
部屋には栞さんの喘ぎ声が響き渡り、髪を振り乱して乳房が激しく上下する姿は圧巻で、彼女の熟練したテクニックに圧倒され、数分も持たず二度目の膣内射精をしてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・まだまだ、終わらないわよ」
「はい、分かってます」
相当溜まっていたのだろうか、翌朝の昼過ぎまで激しく身体を貪り合った。結局、その日は不動産屋に行く事が出来なかったが、数週間後に二人の新居となるアパートに引っ越し、同棲を始めた。
周囲には内緒で栞さんと交際を続け、会社では今まで通りに接してきたが、家に帰ると会社とは打って変わり、セクシーな下着を見せてくれ、互いの身体を求め合う、そんな関係が1年近く続けた29歳の春先。
栞さんが突然、謎の体調不良に見舞われたのだ。それが何日も続き、彼女に病院に行く事を勧めた。
その日、会社から帰ると栞さんは満面の笑みで俺を待ち構えていた。
「お帰りなさい?待ってたわよ」
「・・・ど、どうしたの?」
「まあ、いいから座って座って」
言われるがままにリビングに座され、栞さんは神妙な面持ちで俺と向き合った。
「それで、どうだったの病院?」
「うん、驚かないで聞いてね・・・」
俺はこの時、てっきり何か悪い病気かと思ったが、その予想は良い意味で裏切ってくれた。
「出来ちゃったみたい?」
「出来たって・・・も、もしかして」
「うん、赤ちゃん、出来ちゃった」
「ほ、本当?」
「うん?」
栞さんは自分のお腹を擦りながら幸せそうな顔をしていた。
俺にとっては全くの予想外だった。正直な話、栞さんは年齢的に妊娠する事は難しいと踏んでいた為、妊娠した事の驚きはより強かった。
「三ヶ月だって」
三ヶ月前と言えば俺と栞さんが、正月休みに温泉に行っていた時期と重なっていた。
「あの旅行の時に出来たのかな?」
「た、たぶん・・・」
妊娠時期が判明し、より実感が湧いてきた。
「触って、ほら」
栞さんが俺の手を取り、自分のお腹に当ててきた。この中に二人の愛の結晶がいるという事実が妙に神秘的だった。
「なあ栞さん、俺と結婚しよう?」
「ええ、生まれてくる子供の為にも正式な夫婦になりましょう」
後日、役所に婚姻届けを提出し、俺と栞さんは正式な夫婦となった。結婚式は30代のうちに挙げたいという彼女の希望で、結果的にジューンブライドという最高の形で執り行われた。
最も同僚や上司、後輩に出来ちゃった結婚の事を打ち明けたところ、揃って腰を抜かしたのを覚えている。でも何だかんだで、皆祝福してくれて本当に幸せだった。

結婚式から半年後、23時間の難産の末に長女が生まれた。そして、出産を終えたばかりの栞さんから病室で涙ながらにこんな事を言われた。
「達也くん、ありがとう・・・私に母親になる幸せを与えてくれて、本当にありがとう」
「どういたしまして」
「それで早速なんだけど・・・この子に弟か妹、作ってあげない?」
出産を終えたばかりの女性とは、思えない発言が飛び出してきた。
「いいよ、作ってあげよ」
俺も子供は大いに越したことはないと承諾した。こうして退院してすぐに子作りが再開し、栞さんの年齢的にも急がねばと思っていた。
だが、意外にも2ヶ月後、すんなりと妊娠した事が発覚。
翌年には又しても48時間の難産の末、双子の男の子が誕生し、一気に三児の父となった。
現在、俺は34歳、栞さんは45歳の年の差夫婦ながら子供3人と幸せに暮らしています。

おとり捜査

「被害者の住まいは、またコーポフレアだ」
主任のこの一言に、室内は、様々な感情が入り混じったため息で満たされる。
「既にみんな知っての通り、ここは3階建てのアパートだ。アパートと言っても、まだ築2年、鉄筋でセキュリティも厳重、マンションなみの設備を誇っている」
「被害者の部屋はまた2階ですか? それとも1階?」
「まあ、焦るな、高水」
そう声をかけたのは、管内でここ数週間に連続発生する、一連の婦女暴行事件の捜査担当主任、山下であった。難関である巡査部長試験を1回でクリアした山下は、30代半ば、技量、経験ともに捜査の責任者としては充分な人間である。室内には山下のほかに、10名程度の刑事課捜査員がいた。東京都下、といっても都心部から電車で1時間程度かかる街であるが、その一地方警察署2階の小会議室に集合した面々である。高水はその中で最も若い25歳、交番勤務の巡査からこの春、転向したばかりであった。
「これで4人目か・・・」
高水のその独り言に、室内は暗黙のまま同意する。一時の沈黙を破り、山下がまた話し始める。
「そうだ。これで4人目だ。今回の被害者は竹山亜紀子、21歳。明星女子大学3年生。部屋は2階、202号室。被害状況は今までと酷似している。犯行時間は深夜3時すぎ。施錠し忘れたベランダの窓から犯人は侵入、寝入っていた被害者は刃物で脅し、そのまま暴行、金は取らずに立ち去った」
「全く、何で鍵をしないんだか・・・」
「同じアパートで既に3件暴行事件が発生、しかもみんなベランダから侵入されている。我々も充分注意喚起してきたつもりなんだがな・・・」
「最近急に暑くなってきたからねえ。開けたまま寝ちゃうのもわかるわ・・・」
そうつぶやくのは、水元沙紀。28歳の女性刑事だ。交通課を経て、去年刑事課に異動となったこの女性は、空き巣、痴漢、万引きといった軽犯罪を主に担当していたのだが、今日のミーティングには山下の指示で出席をしていた。
「そりゃ先輩、確かに暑いですけど・・・」
高水は水元の下でいろいろと手ほどきを受けたこともあり、先輩、先輩、となついている。
「アパート2階でしょ、安心しちゃうわよ、そりゃ」
そんな沙紀の発言を受けつつ、山下が批判めいた口調で続けた。
「確かに安心しきった女子大生の巣窟だよ、ここは」
現場となったコーポフレアは3階建て、全15部屋。一人暮らし用、1Kの部屋は、ほとんどが徒歩圏内になる明星女子大学の学生によって占められていた。
「4週間で4件目、犯人はよほど味をしめてるだろうよ」
山下はそう言いながら、ホワイトボードを使っての概要説明を終え、席に着いた。
「主任、犯行は全て日曜深夜、というか月曜早朝ですね。これはどうお考えですか」
沙紀のその指摘に、室内の連中は山下に注目する。
「まあ、真面目な学生なら月曜午前は授業だからな。一番寝入っている可能性が高いってことで、狙いをつけてるんじゃねえのかな」
ペットボトルの水を口にしながら、山下は答えた。
「とすると、また今週日曜日が・・・・。これは張り込みましょうよ、主任」
高水が安易にそう提案する。
「張り込みはまあ当然だがな、こっちとしては現場をしっかりと押さえたい。あそこのベランダは死角が多くて道路からはちょっと見づらいしな」
「現場ってことは、室内に踏み込んだところ、ですか」
「まあ、そうだ。とにかく犯人はまたコーポフレアに舞い戻ってくることは間違いないよ」
「現場、か・・・・」
高水がそうつぶやいたとき、山下は視線を沙紀に向け、そして唐突な内容を口にした。
「おい水元、お前、おとりにならんか」
「えっ!?」
沙紀は牝猫のようなその瞳を一瞬輝かせ、山下を見た。くっきりとしたその瞳は、沙紀の顔立ちのよさを際立たせるものであった。
「そうだ。おとりだ」
軽い調子で言う山下に、沙紀はあっけにとられた。
「この暴行は2階か1階に被害が集中している。で、先週の犯罪の前にだな、ベランダが物色されたような形跡がある部屋が2階にあるんだ。幸い、そこは施錠されていて犯人はあきらめて隣の部屋に行ったらしいが」
沙紀はただ黙って、山下の言葉の続きを待った。
「どうもその部屋は先週だけじゃなく毎週狙われているようなんだ。今度も犯人はそこをチェックする可能性は高い。で、その部屋の住人として水元に一泊してもらうんだよ」
「い、一泊って・・・」
部屋で待ち伏せして犯人を拘束しろ、というの・・・・。できるかしら、わたしに・・・。少しばかり、沙紀は逡巡した。
「お前にとって初めての犯罪捜査だ。いい機会と思って、やってみんか」
畳み掛ける山下に対し、一瞬のためらいがあったが、沙紀はすぐに決意した。
「わかりました、主任。犯人を取り押さえて見せます」
「被害者によれば犯人は刃物は持っているらしいが、どうも使い慣れている様子はなく、身長も160センチそこそこの小柄な若者らしい。推定年齢は20代前半。水元、確かお前、空手・・」
「少林寺拳法です」
間髪を入れず、沙紀が訂正をした。
「おお、少林寺か・・・。まあ、何でもいいや、とにかく格闘技の経験もあるようだし、お前ならうってつけだよ。署内一のきれいどころだしな」
そう言う山下の瞳に、僅かだが妙な光が宿る。結局、山下の強引とも言えるこの提案で、水元沙紀のおとり捜査の方針がこの日確定した。
おとり捜査・・・、しかも連続レイプ事件の・・。心の動揺を隠しながら、土曜日までの間、沙紀は被害調書のチェックに没頭した。どの被害者もろくに抵抗もできず、ただ犯人に暴行されていた。時間は約2時間。挿入後、男は驚異的な持続力でじっくりとその若い体を味わった後、膣内に放出し、あっというまに立ち去るとのことだった。特に変態染みた行為は強要しなかったが、被害者のコメントの中で沙紀が気になったのは、男の一物が異様に巨大であるという点だった。勿論、被害者は性経験がそれほど多くはない10代後半から20代前半の学生だ。男のペニスのサイズを的確に比較することなど、まだできないに違いない。しかしそれでも、全員処女であったわけでもなく、それなりに経験はあったはずだ。ましてや今時の1人暮らしの女子大生である。自分が思う以上に、その方面の知識は豊富なのかもしれない。ほんとかしら、これは・・・・・。沙紀は様々な思いを巡らせながら、週末の犯人拘束のイメージを膨らませていくのだった。日曜日の午後、水元沙紀はTシャツにブルージーンズというラフな格好で、後輩の高水と一緒にコーポテラスへ向かった。身長167センチの沙紀は、小学生の頃から少林寺拳法を習ってきた。そのせいか、手足の長さは日本人離れしており、スリムな体には必要な筋肉も備わっていた。胸はCカップと決して大きくはなかったが、その細い体つきには意外なほどのボリュームで、つんと魅惑的につりあがった美尻とともに、抜群のスタイルの体を醸し出していた。
「先輩、モデルみたいですねえ」
高水は隣に歩く沙紀を見つめ、思わずそう褒めた。その指摘は全く不自然ではないほど、沙紀のプロポーションは人目につく。
「何言ってんの。そんなことより、今日の捜査、サポート頼むわね」
これからおとりとして205号に入る沙紀に対し、今夜は周辺に3人の刑事を配置、無線で連携をとりあいながら、沙紀の指示次第で部屋に突入する手筈となっていた。
「任せといてください。でも先輩、主任の指示って、何か妙ですよねえ」
「そうね・・・、ま、そうでもしないとおとり捜査にならないんじゃないのかしら」
背筋をピンと伸ばし、ハイヒールでかつかつとアスファルトを鳴らしながら、沙紀はまっすぐ歩いた。
高水が言う山下の指示というのは、「犯人をぎりぎりの段階までおびき寄せろ」
というものだった。つまり室内に侵入しただけで拘束するのではなく、できる限り犯人をその気にさせ、一定の段階にまで引き寄せた上で、拘束しろ、ということだった。
「できる限りおびき寄せろって言っても・・、先輩、大丈夫っすか、ほんとに」
「危なくなったらすぐに高水君を呼ぶから。よろしくね、そのときは」
「そりゃもう、すっ飛んでいきますけど、僕は・・・」
駅前の商店街を過ぎ、幹線通りを何本か超えた住宅街にコーポフレアはあった。2人が着いたとき、真夏を思わせる太陽がまだ西の空に残っていた。
「7月初めだけど、もう真夏ねえ」
沙紀は空を見上げてそう言った。玄関ホールに「連続暴行事件発生中!」という張り紙が貼ってあるそのアパートは、ベランダが裏地の小さな神社に接していた。犯人は神社の暗がりを通って侵入してくるのだろうか。この神社には山下が自ら張り込む予定である。
「じゃ、先輩、気をつけて。寝ちゃ駄目ですからね」
「大丈夫よ。昨日、いっぱい寝たから」
そんな無邪気な会話は、おとり捜査の前には似合わないものだったが、実際の捜査現場は案外とそんなものであることも、また事実だ。実際の住民である学生と入れ替わるように、沙紀がその部屋に入ったのは、夕方6時過ぎのことであった。既に深夜1時をまわった。ベランダの外には吸い込まれそうな深い闇が広がっている。まだ異常はない。山下、高水、そしてもう1名の捜査員との無線連絡も行っているが、周辺にそれらしき人間はいない模様だ。
「来ないのかしら、今夜は・・・・」
薄いピンクのTシャツ、そして膝のあたりで切られている薄手のグレーのスエットパンツは、どちらもやや大きめで、女子大生のパジャマにはふさわしいものであった。11時過ぎから部屋の灯りを消し、狭いベッドの上で、沙紀はタオルケットのみを体に巻きつけて横になっている。ベッドの頭はベランダに面した窓に接しているので、外の物音はすぐにわかる。ベッドの脇には小さな袖机がある。沙紀はそこに置いた皮製の小型バッグに、無線、手錠、そして所持を指示された拳銃を隠し持っていた。自動拳銃、P230JP。訓練以外で拳銃など使用したこともない沙紀は、それだけで違った緊張を感じるのだった。2時間近く横になっていたが、何も起こる様子はない。沙紀は、喉の渇きを覚えた。部屋の電気はつけることなく、沙紀は小さなキッチンに行き、そこにある冷蔵庫をそっと開ける。ペットボトルに入ったミネラルウォーターが何本も並んでいる。沙紀は一本の蓋を空け、ボトル半分程度の冷水を一気に喉に流しこんだ。
「確かに窓開けてれば風は入ってくるわね・・・」
施錠されていない窓を見つめ、沙紀はそんなことを思いながら、またベッドに横になる。絶えずベランダの外の様子を気にしながら、沙紀は犯人のことを考えた。驚異的な持続力、そして巨大なペニス・・。いったいどんなものかしら・・・。沙紀はつい、そんなことを考えた。沙紀自身、男性経験はそれほど豊富なほうではなかった。厳しい両親に育てられ、女子高、短大まで実家から通った彼女が、初めて男性を知ったのは、21歳のとき、既に警察に職を見つけてからであった。相手の男は交通課の同期の
警察官であった。その淡い恋は長続きせず、それ以降、沙紀は2人の男しか知らなかった。今は交際している男性もおらず、ただ職務に専心している28歳である。
勿論、その美貌のため、言い寄ってくる男は数知れなかった。中には不倫覚悟でアプローチをしてくる妻子もちの年配者もいた。しかし恋というものに、沙紀はどうも本気になれずにいた。そしてセックスにも魅力を感じているわけではなかった。これまでの3人の男との経験で、沙紀は頂点にまで昇りつめたことがなかった。自分には向いていないのかも。沙紀はそう感じていた。そんなことをあれこれと思っている時、それは前触れもなく沙紀を襲った。睡魔だ。体験したことのないような強烈な睡魔が突然訪れ、「いけない・・」と思ったのもつかの間、沙紀はあっという間に眠りに陥ってしまった。
「起きろ・・・・、さあ、起きるんだ・・・・」
耳元で誰かがそうささやく。それは聞き慣れない若い男の声だった。沙紀は自分がどこにいるのか、しばらく把握できなかった。
「ほら、起きるんだよ、早く・・・」
小さくとも、それは威圧的な声であった。しまった・・・・沙紀は、おとり捜査中に、不本意にも寝入ってしまったことに気づいた。暗闇の中、横になったまま、沙紀は目を慣らそうとした。犯人のほうに体を向けると、その手には闇で妖しく光るものがあった。ナイフだ。しかし小型でとても殺傷力があるようには思えないものだ。
「今日は開いてたねえ、この部屋。知ってるだろ、この辺で毎週レイプ事件が起きてるって」
落ち着いた口調で話す男に対し、沙紀は無言のまま、どう対応するか急速に思いを巡らせた。犯人をぎりぎりまでおびき寄せるというのは、当初の計画通りだ。しかしこの展開は想定外であった。男は今、その小さなナイフをぴたりと沙紀の首元に密着させている。
「さあ、まず電気をつけてもらおうか」
「・・・・わかったわ・・・」
沙紀はゆっくりとベッドから立ち上がり、努めて慣れた様子で、部屋の照明のスイッチを入れた。暗く深い闇が、一気に光線の渦にさらされた。沙紀がカラーボックスの上に置かれたデジタル時計を見ると、2時18分となっていた。
「おおっ・・・・・、これは上物だねえ」
犯人は思わず口にする。沙紀よりやや低い身長の犯人は、横から沙紀をじっくりと眺めた。
「スタイルいいねえ。でも、学生さんじゃないみたいだなあ、お姉さん」
そう言いながら、犯人は立ったままの沙紀の背中をナイフでぺたぺたとたたく。床には、犯人のものと思われる小さなバックが置かれていた。その瞬間、沙紀は素早く上半身を沈め、振り向きざまに右足を思い切り蹴り上げた。その足先は的確に男の右手を捉え、握り締めていたナイフは瞬時に壁際に吹き飛んだ。
「うっ・・」
男は小さく唸り、蹴られた手を押さえる。
「あんたまた子供でしょ!」
沙紀はそう言いながら、ゆらゆらと泳ぐ男の体を簡単にかわすと、背後にまわり、男の右手をつかむ。そして掌が上になるように捻り上げ、完全に男の右手を挟み込んだ。腕十字固めだ。その強烈な技に、男の体は床から浮かび上がらんばかりだった。
「いてっ! いてーよ!」
「堪忍しなさい、ほら!」
「わかった、わかったよ!」
締め上げられたまま、男はあきらめたように動きを止めた。足元にはバックパックが転がったままだ。
「ちょっと辛抱するのよ」
沙紀はその体制のまま、男をゆっくりと移動させ、左手でベッド脇の机の上のバッグパックに手を伸ばした。そしてその中から手錠を取り出し、男を拘束しようとした。
「な、何するんだよ・・・・」
動揺を示す男を尻目に、沙紀は片手で手錠を操る。現場で犯人に手錠をするなど、初めてのことであった。思うようにいかず、沙紀は一瞬の戸惑いを見せた。
「じっとしてるのよ・・・」
男の手を締め上げたまま、片手で手錠を扱おうとする。その仕草に、男は僅かな隙を感じ取った。右手を締め上げる沙紀の力が一瞬弱まったと感じた瞬間、男は強引にその場にしゃがみこみ、足元にあった自らのバッグパックをつかんだ。そしてそのまま部屋の端に転がり込んだ。
「どうするつもり! あなた、逃げられないわよ!」
沙紀が叫ぶ。確かに男は、逃走するには難しいポジションにいた。家具、壁に囲まれ、玄関、ベランダ、どちらへも容易に接近できない。沙紀はゆっくりと男に近づく。そのとき、男はバックパックに手を差し入れ、あるものを取り出した。それは沙紀の拳銃だった・・・。
「あ、あなた、それは私の・・・・」
「そうだよ。さっき、あんたのそのバッグから失敬したんだよ。まだあんたがぐっすり寝入っている時にね。駄目じゃない、刑事さん、枕元に拳銃なんて置いたまま寝ちゃあ」
男は拳銃をしっかり沙紀に向けながら、そう言った。
「あ、あなた、私が刑事だって・・・」
「最初から知ってたよ。だって拳銃持ってる学生もOLもいないからねえ。どうだい、俺の演技もなかなかのもんだったろ」
完全に形勢は逆転したようだった。
「いいか、動くんじゃないぞ」
男は拳銃をかざしながら、ゆっくりと沙紀に近づき、背後にまわった。
「刑事さん、ひどいことしてくれたなあ・・・。たっぷり御礼させてもらうよ」
締め上げられた右手の腫れを見つめながら、沙紀の耳元で若者はそうささやくと、拳銃を沙紀のこめかみに当て、いやらしく舌先で沙紀の耳を舐めた。かすかに沙紀の体に悪寒のような感触が走る。
「俺さあ、いつもロープで縛るんだけど、今日はこの手錠を貸してもらおうか」
そういう犯人は、沙紀の握っていた手錠をも奪い去った。
「さあ、そっちに行きな、刑事さん」
若者がそう促す方向には、長さ1メートル程度のハンガーラックがあった。高さは沙紀の胸元あたりか。
「ほら、そこに座りなよ」
拳銃で指示されるがまま、沙紀はハンガーラックの下にペタンと尻をついた。
「そうだ。次は両手をあげて、ほら」
沙紀は犯人が目指すことをようやく理解したが、抵抗しようにもできる状況ではなかった。
「ちょっと待て、その前にそのTシャツを脱ごうか」
犯人は憎らしいほど落ち着いた様子でそう命令する。沙紀は座ったまま、ゆっくりとTシャツを脱いだ。レース柄が刺激的な、黒のブラが露になる。
「色っぽいブラしてるなあ、おい」
犯人はそういいながら、沙紀の両手を挙げさせ、両手首を手錠で固定した。そして手錠とハンガーラックをロープで器用に固定し、沙紀をその場に完全に拘束した。
「さすがの刑事さんもこれじゃあ動けないでしょ」
犯人はそういうと、拳銃を無造作にベッドの上に投げ、沙紀のかたわらにしゃがみこんだ。
「さてと、うまそうな体を味わうとしますか・・・」
男は沙紀の形のいい顎を手に取り、唇をそっと重ねた。
「やめてよっ!」
沙紀はそう言いながら、男に唾を飛ばした。
「あらあら、抵抗する刑事さんは色っぽいなあ」
キスを要求する男に対し、沙紀は唇を固く閉じたまま、顔を激しく動かし抵抗する。しかし両手が拘束されていては、それも無駄な動きにすぎなかった。若者は時間をかけて沙紀の顔を固定し、唇を攻め、次第に中に侵入していく。右手ではブラの上から胸元を微妙なタッチでまさぐりつつ、舌を沙紀の唇、そしてその中へと這わせていく。それは暴行魔らしからぬ、繊細な行為であった。
「やめなさい・・・・」
沙紀がそう抵抗するも、それまで饒舌だった犯人は一転して寡黙になり、その攻めを本格化させていく。唇を舐め続け、沙紀の舌の先端をついに捕らえると、男はそれを荒々しく吸った。そしてその舌をあごからうなじ、耳元、そして胸元へとゆっくりと這わせていく。両手ではブラの上から、沙紀の豊かな丘陵を優しくタッチし続けている。何なの、この男は・・・・暴行魔に体を汚されまいと、心の中でそう抵抗する沙紀であったが、犯人の巧みな、そして時間をかけたその仕草に、かつて体験したことのない、妙な感覚に襲われ始めている自分に気づいた。次第に体が汗ばむような感覚になり、体の内側から火照ってくるような気がした。
「そろそろとりますか、これは」
久しぶりに言葉を口にした犯人は、すばやく沙紀の背中に手をまわし、ブラのホックを外した。肩紐がはらりと落ち、沙紀の胸元がゆっくりと露になっていく。
「へえ、痩せてるのに結構胸大きいんだねえ」
男は沙紀を抱きしめながら、舌を下方に移動させていく。いつのまにか上半身裸となっていた男と、沙紀の素肌が触れあい、沙紀の体に別の刺激を与える。男が乳首を指先で軽くはじく。
「うっ・・・・・・・」
思わず、僅かな吐息が沙紀の口から漏れる。男の舌は沙紀の胸元のふもとに達すると、ゆっくりと頂上目指して歩み始めた。焦らすようなその動きに、指先のくすぐるような行為が加わり、沙紀の体は、更に反応を示し始めた。駄目よ、どうしちゃったの、私・・・・。妙な感覚に襲われ始めた自分の体を懸命に無視しようとしながら、沙紀は何とか挽回のタイミングを伺おうとした。しかしそんな思考を進めはしないとでも言うかのように、男の舌先は、遂に沙紀の乳首へと到達した。
「やめてっ!」
男はそれに答えることなく、頂上で舌を転がし、軽く唇で噛んで女の反応を楽しむ。いやらしく、舌でべったりと唾液をつけ、そこを指先で愛撫する。
「刑事さん、乳首、もう硬くなってるよ・・・」
桃色に染まった胸の頂上周辺を吸いながら、男はそう感想を漏らす。少しずつ、沙紀の呼吸が荒くなっていく。時間をかけて胸を揉みしだき、舐め続ける犯人。沙紀はだらしなく長い美脚を床に伸ばし、両腕を上方に掲げたまま、男を迎え入れていた。決して屈しまいと思っていても、それをあざ笑うかのように、体の反応は急速だった。犯人が唐突に乳首をつまむ。
「あっ・・・・」
沙紀が思わず声を漏らす。
「いい声してるじゃない、刑事さん。いいんですよ、遠慮しなくて」
犯人は沙紀の気持ちを全て見通しているかのような、憎らしい言葉を口にする。乳首、乳輪から、犯人の舌先は沙紀のわきの下まで広がった。
「やめてよ・・・・」
つい声が漏れてしまう以上、何とかそれを抵抗の声としようと、沙紀はそう口にする。ペロペロとわきの下を舐められ、沙紀は体の感覚が少しずつ麻痺していくようだった。
「駄目っ・・・・」
男は構わず舐め続け、乳房を今度は乱暴にもみ始めた。
「あっ・・・・」
その荒々しい手つきに、また沙紀の色っぽい声が漏れた。駄目よ、こんな男を調子づかせては・・・・。そろそろ反撃しないと・・・。そう思うものの、体はもはや何かに向かって転がり始めたかのようであった。その行き先は、まだ自分が味わったことのない官能の境地であることに、沙紀はまだ気づいていなかった。ようやく攻撃をやめたかと思うと、男は今度は沙紀の後ろにまわった。そして背中からぴったりと沙紀を抱き寄せ、背後から手を伸ばし、胸を揉みはじめた。経験したことのない攻められ方に、沙紀は激しく動揺し、そして、感じ始めた。
「駄目っ・・・・・、もうやめてってば・・・・・」
男は沙紀を無視し、背後から胸をマッサージするかのように、10本の指を行使して苛め抜く。そして右手を次第に更に下に伸ばしていった。そのまま男の手はスエットパンツの中に侵入し、更にパンティーの下に這い入った。
「よして、そこは・・・・・」
パンティーの下で強引に男は手を伸ばし、指先であっけなく沙紀の泉に到達した。繁みの奥のその場所は、既に潤い始めているのだった。
「やっぱり濡れてた・・・・」
男は沙紀の耳元でそうつぶやき、背後から首筋をいやらしく舐め始めた。右手では秘泉の入り口付近を優しくかき回しながら、左手は乳首を苛める。かと思うと、その手を沙紀の口に伸ばし、指を口内に侵入させようとする。
「ほら、舐めて」
犯人の妙な要求に対し、沙紀は反応を拒んだ。しかし秘所の攻めに、その体は、更なる官能の次元に高められつつあった。男は足で器用に沙紀のスエットを脱がせ、ブラと揃いの黒のパンティー1枚の姿とさせた。そして、背後から手を伸ばし、人差し指で泉の中に隠れた、突起を探り当てた。
「あっ・・・・」
男にそんな行為を許すのは、いったいいつ以来であろうか。クリトリスへの刺激が開始され、沙紀の秘所はますます潤いの度を増していく。背後の男にもたれかかるような体勢で、沙紀は目を閉じたまま、耐え切れない表情で自分の唇を噛んだ。
「どう、気持ちいいでしょ」
「いやっ・・・・・」
「これはどう?」
指の本数を2本に増やし、男は沙紀の淫肉への侵入の動きを増す。
「あんっ・・・・・」
駄目よ、こんな男に体を許しては・・・・。意地でも我慢するのよ・・・・。追い詰められつつある沙紀は、ただ嵐が過ぎ去るのを待つような、そんな気持ちになっていた。しかし、気づいたときには、男の左手の指は、完全に沙紀の口の中に入り、その舌と戯れていた。
「どうだ、気持ちいいだろ」
男のささやきが耳元で響き、沙紀の興奮を煽る。
「知らないわよ、こんなことして・・・・、あっ・・・・・・」
もはや漏れ出る喘ぎはどうすることもできなかった。
「刑事さんといっても、やっぱり女なんだな」
男はそういうと、後ろからまた沙紀の前にまわり、そしてパンティーに手をかけた。
「さあ、脱ぐんだ」
そういう男に、沙紀は強い抵抗も示さず、足先からそれを簡単に剥ぎ取られた。男は沙紀の長い脚を力強く抱え上げ、大きく開くと、その中央に湧き出る沙紀の秘泉を吸い始めた。
「いやっ!」
クンニなど、沙紀には経験がなかった。音を立てながら、自分の股間に顔を埋める男。激しい嫌悪感に襲われながら、一度火がついた体は、すぐに別の感覚へと変わっていく。
「・・・・・駄目っ・・・・・、駄目よ・・・・」
沙紀の喘ぎ声が再び漏れ始める。男は下から舐めあげるような仕草で、沙紀の秘所を味わっていた。いやらしく音を立て、愛液を吸いまくる。そして両腿を優しげにさすりながら、舌先でクリトリスを刺激し、時には指を挿入して内壁を攻める。そのたびに目の前の獲物の反応をいちいち試した。
「あっ・・・・・、あんっ・・・・・・」
全てが初めての経験であった。全裸とされた沙紀は、今、激しい興奮に包まれ、体の内奥が燃えさかっているかのようだった。
「さあ、刑事さん、そろそろ、これがほしいでしょう」
しばらく堪能した後、男は立ち上がり、はいていたジーンズ、そしてトランクスを脱ぎ去り、全裸となった。その下には沙紀がこれまで目にしたことのないものが存在していた。太く、硬く、上空に向かってそそりたつ男の肉棒。それは予想以上に大きかった。ペットボトルほどのサイズに思えるほどだ。淫靡な液体で先端を濡らし、いやらしく黒光り、ぴくぴくと動くそれは、まるで生き物のようであった。こんなものを入れられちゃ、私・・・・・・。男は黙ったまま、それを沙紀の口元に持ってくる。座ったまま、妖しい視線で男を見上げる。沙紀はこのとき初めて男の顔を見たような気がした。20代前半であろうか。意外にも、男はどこにでもいそうな、こざっぱりとした学生のような風貌をしていた。
「さあ」
男は更に促し、それを沙紀の口先へと運ぶ。沙紀は静かにそこに唇を重ね、そして本能に従うかのように、その巨大な肉棒を舐め、口に含ませていった。座ったまま、無心で男の肉棒を吸いまくる沙紀。男はその場に立ったまま、沙紀を見下ろしている。次第に顔を前後させ、その口内の動きを激しくしていく沙紀。これで男が自分のものを放出すれば、事態は変わる筈よ・・・・。沙紀は自らの行為を正当化するかのように、自分にそう言い聞かせ、舌先で肉棒の先端付近に細かく刺激を与え、その巨大なものを早く爆発させようと試みた。しかし男は全く動じる気配がなかった。それどころか、沙紀は、そんな淫らな行為をしている自分自身に対し、妙な興奮を増していくのであった。それはその光景が僅かに窓ガラスに映し出されたことも手伝った。男を興奮させようとすればするほど、自分自身が濡れていく・・・・。沙紀はもはやそこから逃げる術を失いつつあった。
「刑事さんとやれるなんて、興奮するよ、俺」
男はそういうと、沙紀に立ち上がるように命令した、手錠をした両手をハンガーラックに縛りつけたままで前に差し出し、沙紀は立ち上がった。前方に出した手をラックに置き、美尻を後ろに突き出すような格好になった。駄目っ・・・・・・、入れさせては駄目よ・・・・・・。心の中でそう訴えるも、沙紀の体は本能の赴くままに動いてしまう。犯人の要求どおり立ち、そして刺激的な長い美脚を広げた。誘惑する濡れそぼった繁みが、男の視界にしっかりと捉えられた。がっちりと沙紀のヒップをつかむ。突然、沙紀の淫肉に、巨大な肉棒が侵入した。先端、そしてゆっくりと奥深く。膣内を引き裂くかのようなそのサイズを、沙紀は体感する。背後から貫かれた瞬間、沙紀の体に電流が走った。沙紀はかかとをあげ、そして嬌声を上げた。
「ああっ!・・・」
男はゆっくりと、その腰の動きを開始した。先端から根元まで、左右、円を描くように、様々な動きをしながら、沙紀を愛し始める。
「あっ!・・・・・、あっ! ・・・・・あんっ!」
我慢しきれないように、沙紀の喘ぎ声が漏れ始めた。男の腰の動きが激しくなるにつれ、沙紀の美尻に男の腰が当たる音が、淫靡に部屋に響く。パン! パン! パン!
「どう、刑事さん、いいでしょ」
男はその年齢に不似合いな余裕を披露しつつ、そう聞く。
「あっ! あっ! ・・・・あんっ!」
「いいの、そんなに?」
沙紀の反応を確かめながら、男は腰を突き続ける。
「いいわけないでしょ・・・・、そんなんじゃないのよ・・・・・、ああっ!・・・・駄目っ!」
男への屈服を懸命に沙紀はこらえる。そんな女を楽しむかのように、男は苛め抜く。
「無理しなくていいのに、刑事さん」
背後からの眺めを男は存分に楽しむ。くびれた腰、しなやかに反らされた背中は一面が白い肌に包まれ、手元の美尻は弾力性に富んだ美肉で覆われている。男は手を伸ばし、沙紀のバストをつかむ。露になったその胸を下から揉みあげながら、男は突き上げるように腰を運動させる。
「あんっ・・・・、駄目っ!」
そのまま男の手は沙紀の両肩を背後からつかんだ。それを引っ張るようにし、沙紀の上半身を反らし、そして肉棒を更に深くまで突くのだ。
「あんっ! あんっ! あんっ!」
その巨大な肉棒が、自分の膣内の奥深くにまで到達していることに、沙紀は気づいた。まるで子宮の入り口にまで到達しているかのようだった。
「そら、どうだ!」
「ああんっ・・・・、駄目っ・・・・、駄目よ!」
沙紀はふわふわと、まるで自分が浮遊しているかのような、不思議な感覚に襲われていた。後ろからの行為を散々楽しんだ後、男は言った。
「刑事さん、もう自由にしてあげようかな」
男はハンガーラックと両手を結んだ紐を解くと、あっさり手錠も外した。沙紀は自由に動けるようになった。何とかここで男を組み伏せれば・・・。しかし体が言うことをきかない。そのまま沙紀を立たせ、男は全裸の沙紀を正面から抱きしめる。沙紀の下腹部に、男の肉棒が当たるのがわかる。激しくキスをし、沙紀もそれに応える。もはや牝としての欲望が、完全に目覚めさせられたかのようであった。
「さあ、こっちだ」
男はベッドの上に転がっていた拳銃を床に放り投げ、そこに座った。そして沙紀を抱え上げ、脚を広げ、自分の両足の上で対面するように座らせた。そのままキスをし、後ろに伸ばした手で沙紀のヒップを優しく揉む。そしてヒップの下から手を伸ばし、沙紀の淫泉に指を入れる。ほとばしる愛液で指先を湿らせると、それを舐め、沙紀にも舐めさせる。
「いやっ・・・・・」
拒絶しつつも、沙紀はその指先を口に含む。しばらくした後、男は沙紀を持ち上げ、自らのいきり立った怒張に、沙紀の秘部をゆっくりと上から沈めていった。
「ああっ・・・・・」
「さあ、刑事さんの番だよ、今度は。好きなように動いて」
「いやよ・・・・」
目を閉じたまま、沙紀は拒絶する。それに対し、男は沙紀の美尻を両手でつかみ、それを前後に動かし、誘いをかけた。後ろから貫かれたときとは明らかに違う感覚が沙紀を襲う。より的確に、自分の快感のスポットを刺激できるかのようであった。
「ほら、動いて」
「いやだってば・・・・」
そう拒絶しながらも、次第に沙紀の腰は自ら動き始めていた。男の手が離れても、それは前後、左右、そしてフラフープをまわすかのようにゆっくりと巡回する。そうしながら、沙紀は、無意識のうちに男の肉棒を子宮の入り口にある快感のスポットに招きいれようとしていた。
「ああきつい・・・・。刑事さん、すげえ締め付けだよ」
男は思わず声をかける。沙紀はそれには答えず、目を閉じ、ただ腰を動かし続けた。
「ああっ・・・・・・、ああんっ・・・・」
「刑事さん、そろそろ素直になりなよ。気持ちいいんでしょ」
「違うっ・・・・・、違うわよ・・・・・」
「その腰の動き、気持ちよくないわけないでしょ」
「よくない・・・・・、少しもよくなんかないわよ・・・・・、ああんっ!」
男は上半身をベッドの上に寝かせ、完全に仰向けに寝そべった。悶え続ける女を冷静に下から観察する。沙紀は両手を男の引き締まった腹に乗せ、荒馬を乗りこなすかのように、その上で、激しく踊った。
「ここでしょ、刑事さん、ここなんでしょ」
手を沙紀の腰にそえ、男はそれを軽く動かしながらそう聞いてみる。
「ああんっ・・・・・・、ああっ・・・・」
「ほら、ここなんでしょ?」
「違うっ・・・・、あんっ!・・・・駄目っ!・・・」
「じゃあ、ここ?」
沙紀は腰を妖しくくねらせ、受け入れた肉棒を自在に誘導した。
「ああんっ・・・・」
「ここかい、刑事さん?」
「あんっ・・・・・・・、そう・・・・」
沙紀は遂に男を認めるかのような言葉を漏らす。
「どこ、ここ?」
「ああんっ・・・・。ああっ、そこ・・・・、そこよっ・・・・・・」
沙紀はそう言いながら、男の肉棒を飲み込んだまま、淫らな腰の動きを続けた。時折目を開ければ、正面にはしっかりとその姿を映し出した窓ガラスがある。沙紀はそれを見ながら、腰をくねらせる。何て淫らなの、私・・・・・。男が下から手を伸ばし、胸を激しく揉む。沙紀はその手の上に自らの手を重ね、男の行為を更に煽った。
「気持ちいいの? ねえ、刑事さん」
「よくないってば・・・・、ああんっ・・・・・・、あんっ!」
「いい? いいでしょ?」
「ああっ、違うっ・・・・違うのっ!」
沙紀は両手で男の手を握り、今まで以上に激しく腰を振った。それはもう後戻りしないことを決意した女の姿であった。言いようのない感覚が自分を覆いつくそうとしていた。沙紀は、過去の恋愛において、自分が達することはなかった。セックスの奥義というのも無知であった。しかし今、初めて知る快感が自分を襲うことを、沙紀は悟った。
「あんっ! あんっ! あんっ!」
肉棒の先端を子宮の入り口に触れさせ、そしてそれを強く締め付けながら、沙紀は遂に昇りつめようとしていた。
「刑事さん、気持ちいい? どうなの?!」
「駄目っ・・・・・・、聞かないでよ・・・・、ああんっ!」
「いいだろ! いいんだろ!」
重ねて聞いてくる男に対し、沙紀の中で何かが崩壊した。
「・・・・・ああっ・・・いいっ・・・・、いいわっ!・・・・」
沙紀が遂に男に屈服した瞬間であった。
「イっていいよ、刑事さん!」
「はあんっ!・・・・・・ああっ、イクっ!・・・イッちゃうの!」
男は尻を浮かせ、下から激しく腰を突き上げた。沙紀も腰を突き出すような仕草をし、背中を反らし、それに応えた。
「ああんっ! イクっ!」
そう叫ぶと、沙紀は、目の前で火花が散ったような感覚に襲われ、体をけいれんさせた。遂に沙紀は、生まれて初めて味わう、悦楽の極地に達したのであった。全身汗ばんだ沙紀は、そのままだらしなく男の裸体に倒れかかり、男の肉棒を含んだまま、荒い吐息を漏らし続けた。
「刑事さん、もう我慢できないよ、俺も」
男はそう言うと、沙紀を下におろし、仰向けに寝かせた。そして両脚を自分の肩に抱え上げ、肉棒を沙紀の淫肉に再び突き刺した。
「ああんっ・・・・」
男はもはや終着点を見つけたのか、最初から腰を激しく打ち付ける。
「あんっ!・・・ ああんっ!」
達したばかりの沙紀が、再びそれに応え始める。細く長い足が、しなやかに折れ曲がり、猥褻な光景を醸し出している。
「刑事さん、どう?!」
「ああっ、いいっ・・・・、いいわよ・・・」
もう耐えられない。そんな決意をしたかのように、沙紀は素直に感情を吐き出した。男は口づけを求め、沙紀も激しく男の舌を吸った。男の手は沙紀の乳房を揉みしだき、流れる汗が沙紀の裸体に滴り落ちる。
「刑事さん、俺、もう!」
「ああっ・・・イクっ! またイクのっ!」
目を閉じた沙紀がまたそう叫ぶ。再び沙紀は達しようとしているらしかった。その証左なのか、沙紀は男の肉棒を再び激しく締め付けた。
「ああっ、出すよ!」
沙紀は男を見つめ、かすかにうなずいた。それは男の要請を承諾するものであった。
「ああっ、刑事さん!」
「あんっ! イクっ! イッちゃう!」
「刑事さん、出すよ!」
「ああんっ! ・・・・・壊れちゃう!」
「ああっ!」
男は最後にそう叫ぶと、遂に、その溜まった大量の液体を、沙紀の膣内に勢いよく放出した。どくどくと脈打ちながら流し込まれる白濁の汁に、沙紀は言いようのない興奮、そして牝としての満足感を味わうのだった。
************
<エピローグ>
署長室での表彰式のあと、沙紀は自分のデスクに戻り、物憂げな表情で紙コップに入った薄い珈琲を飲んでいた。
「先輩、やっぱりすごいですね。最初の捜査で見事犯人逮捕するなんて!」
背後からそう声をかけるのは、満面に笑みを浮かべた高水だった。相変わらず、罪のない表情をしている。
「まあね」
「でもひどいなあ、先輩。僕らが外にいたっていうのに、連絡もせずに自分で逮捕しちゃうんだから」
「いいでしょうよ、私のやり方ってものがあるんだから。あんたもね、そのうちわかるわよ」
無理に明るい声色でそう答えながら、沙紀はあの夜のことをまた思い出していた。男はやはり油断しきっていたようだった。行為が終わった後、力なくベッドで横たわる沙紀をそのままにし、ベランダから立ち去ろうとしたのだ。沙紀は素早く拳銃に手を伸ばし、男の動きを止めた。そして男は、あっさりと投降した・・・。
署内が連続レイプ犯逮捕のニュースで盛り上がり、沙紀がヒーローとして取り上げられている時、主任の山下は勤務シフトの都合で自宅にいた。妻はパートに出勤し、子供達は学校と、在宅しているのは自分だけである。山下は狭いクローゼットにいくと、自分のスーツの内ポケットから1枚のディスクを取り出し、それをノートパソコンに挿入した。中にはある映像データが保存されていた。それをクリックし、山下は画面に映し出される光景を確認した。部下の姿が映し出される。水元沙紀だ。部屋の上方からの固定カメラで撮影されたようだ。沙紀は全裸で男にまたがり、激しく腰を動かしている。見事にくびれた裸体、形のいい2つの胸の膨らみ、そして妖しく悶え続けるその表情。カメラは全て鮮明に捉えている。ボリュームをゆっくりとあげると、周囲が静
まった深夜のためか、意外なほどはっきりと、沙紀の嬌声が収録されていた。
「あんっ!・・・イクっ!・・・・・イッちゃう!」
それは今後しばらく堪能するには充分な映像であった。おとり捜査の提案、睡眠薬を含ませたミネラルウォーター、そしてアパートに侵入する犯人を故意に見逃した自分の行為。全てはこの映像のためだった。
「上出来だな・・・・」
山下は1人そうほくそ笑むと、携帯を手に取った。
「おお、君か、俺だ。・・・うん・・・、それでな、例の捕まったレイプ犯。そうそう、あの学生。まあ将来もあることだし、できるかぎり早く保釈という方向で頼むよ・・・えっ?・・・、そりゃ、起訴状はそちらさん検察でいかようにも作れるだろう・・・、うん、いや、勿論こちらも渡すものはある・・・、今度のは上物だ・・・・、うん・・・・えっ?・・・・何?・・・・・・」

おしとやかで上品だけど、夜はドSの嫁が若い男の子と完

私が必死で腰を振ると、春子ちゃんはとろけた顔で私を見ながら、
「叔父さんのおチンポ、僕の気持ちいいところゴリゴリしてるぅ?」
と、可愛らしい声であえぐ。

『私の気持ちいいところには、かすりもしないのにw ふふ。キミのおチンポもっと大きくなってきたわよ?』
嫁は、そんなことを言いながら、顔をとろけさせていく。私は、嫁の言葉に劣等感を刺激されながらも、興奮が青天井に大きくなっていった。

『ンッ、ふぅ? おチンポ当るぅ? 子宮に入ってるわ。本当に入っちゃってる?』
嫁は、見たこともないようなエロい顔であえいでいる。子宮にペニスが入る事なんて、あるはずがないと思う。でも、嫁がそう錯覚するほどに強く押し当てられているのだと思う。私の粗チンでは、絶対に無理な芸当だ。でも、私が腰を振る事で、結果的に嫁がとろけてあえぐ姿は、まるで私が感じさせているようで嬉しかった。そんな、疑似セックスみたいな状況でも、私は幸せを感じながら腰を振った。

「叔父さんのおチンポ、小っちゃいのに本当に気持ち良いよ? ねぇ、もう一回種付けして? 中にせーし、びゅーって出してぇっ?」
春子ちゃんは、嫁の膣中に極太ペニスを生で入れたままあえぎ続ける。私は、もう、彼が女なのか男なのかわからなくなってきた。でも、私も嫁にアナルを開発され尽くしているので、気持ちは良くわかる。正直に言うと、私も、春子ちゃんのアナルを犯しながらも、アナルを犯して欲しいと思ってしまっている。

『ふふ。なんか、アンタに犯されてるみたいじゃないw ホント、アンタもこんなおチンポだったら、こんなことしなくても良かったのにw』
妻は、とろけた顔のまま、私を小馬鹿にする。でも、その言葉の一つ一つが、私を奮い立たせ、興奮も加速していく。

「叔父さんのおチンポ、ガチガチになってきたよ? イッちゃうの? いっぱい出してぇっ! 私もイッちゃうっ? おチンポミルクいっぱい出ちゃうっ!」
春子ちゃんは、私に前立腺をゴリゴリと削り取るように犯されながら、イク寸前になっているようだ。

『ほら、早くトコロテンさせなって。アンタが出せば、春子も射精して妊娠できるから。それだったら、ちょっとはアンタも妊娠させたって思えるだろ?』
嫁が、うわずった声で言う。私と3Pをしながら、結局他人種で妊娠するという行為に、嫁はどうしようもないほど興奮しているみたいだ。

私は思いきり腰を振り、春子ちゃんの腸内に押し込みながら射精を開始した。それは、痺れてしまうほどの大きな快感だった。
それと同時に、
「うぅあアァッ!! 熱いの出てるぅっ! ダメぇっ! イクっ! イッちゃうぅ! うぅああアァッ!! おチンポミルク出てるのぉ!!」
と、春子ちゃんが叫ぶ。私の射精で刺激され、春子ちゃんも嫁の子宮内に射精を始めたようだ。嫁の子宮の隅々まで、若い精液が行き渡っていく……。そんな想像をしただけで、頭がどうかなりそうだった。

春子ちゃんは、腸内が信じられない程ギュンギュンとうごめきだした。まるで、搾り取るような動きをしながら、腸とアナルが痛いほど締め付けてくる。
『んおぉおおぉっ! ザーメン出てるぅ! 子宮の中に入って来るぅっ!!
嫁は、春子ちゃんにしがみつくようにして叫ぶ。両腕も、両脚すら絡めて抱きつく嫁。でも、視線は私を捕らえて放さない。ガクガクッと身体を震わせながらも、私を見つめ続ける嫁。すると、スッと目を閉じた。私は、吸い寄せられるようにキスをした。すぐに絡みついてくる舌。いつも以上に激しいキスをして来る嫁。

間に挟まれた春子ちゃんは、ペニスと前立腺のWの快感で、グッタリとしている。

『ふふ。なんか、あなたに出されたみたいだよ? 愛してる』
妻は、熱っぽい目で私を見ながらそう言ってくれた……。私は、異常なプレイが終わり、何とも言えないホッとした気持になった。

そして、連結されていた3人が離ればなれになって、ベッドに横たわった。すると、春子ちゃんが私に抱きつきキスをしてきた。
「叔父さんのおチンポ、だぁ?い好きになっちゃいました?」
恋する乙女の顔で私を見つめる春子ちゃん。私は、思わず春子ちゃんを抱きしめ、キスをした。すると、大げさに咳払いをする嫁。慌てて彼女の顔を見ると、明らかにイラッとした顔になっていた。

『ホント、アンタはどうしようもないな。男の娘(オトコノコ)と浮気するようなド変態には、お仕置きが必要だねぇ』
と、ペニスバンドを装着しながら言う嫁。私は、すでにゾクゾクッと、背中に鳥肌が立つほど快感を感じていた。
「あれれ? 叔父さんのおチンポ、もうガチガチになってるよ。美和ちゃん、一緒にお仕置きしよ?」
一瞬で、春子ちゃんから雅春君に切り替わったような感じだ。雅春君は、私の口に強引にペニスを押し込んでくる。一気の喉奥まで犯され、えずきそうになる私。でも、嫁が私を強引に四つん這いにして、一気にペニスバンドを挿入してしまった。

雅春君のペニスよりも太くて大きな塊が、一気に私のS字結腸まで抜いていき、私は頭の中がスパークしたみたいになる。でも、上の口も下の口も極太に塞がれ、私は一気に牝になったような気持だった。

『あらあら。こんなによだれ垂らしちゃって、本当にアンタは、淫乱な牝豚だねw』
嫁はそう言いながら、私のペニスを握ってくる。確かに、ペニスバンドを入れられた瞬間、少し漏れ出てしまった感覚がある。私は、謝ろうと思ったが、雅春君の極太に口を塞がれて何も言えない。

『お仕置きしなくちゃねw』
嫁は楽しそうに言うと、私の腰を両手でガシッと固定して、ペニスバンドでのピストンを始めた。それは、腰を振るというレベルではなく、腰をぶつけて粉砕するような勢いだった。

極太が、腸壁や前立腺をゴリゴリと削りながら出入りすると、私は全力でうめいていた。気持ちよさを遙かに超えて、怖いと思うほどだった。すると、雅春君も腰を振ってきた。私の口と喉を犯すように、腰をガンガン振ってくる雅春君。私は一気に涙目になり、視界が歪んでいく。

『アンタはこんな子供に口マンコ犯されて、泣きながらあえぐのかいw ド変態! クズッ!』
嫁はそう言って、さらに腰をガンガンぶつけてくる。腸内に太い杭を打ち込まれ続けている感覚に、私は我慢しきれずに泣きながら射精を始めてしまった。
『なに勝手に出してるんだ! 牝豚!』
嫁はそう言って、私の睾丸を握ってくる。痛みと吐き気で言葉も出ない私。脂汗がにじみ出てくる。でも、嫁はまるで睾丸を握りつぶすような力加減で握ってくる。

それと同時に、
「イクっ! 僕のおチンポミルク飲んでぇ!」
と言いながら、雅春君が射精を始めた。喉の奥に、ミサイルのように突き刺さってくる精液。青臭い臭いと味が口いっぱいに広がる。私は、睾丸を握られた苦しみの中、それを一息に飲み干した。

すると、握られていた睾丸が解放され、私はグッタリとベッドに倒れ込んでしまった。
『ほら、そこに寝てごらん』
嫁は、私と雅春君に命令する。私と雅春君は、ベッドの上に並んで仰向けに寝転がった。さすがに、連続射精をしたので二人ともペニスの勃起は収まっている。

すると、嫁が雅春君の顔の上に腰を降ろしていく。顔面騎乗だ。雅春君は、一瞬驚いた顔をしたが、すぐにそれを受け入れて舐め始めた。すぐ横で、嫁が若い男の子に顔面騎乗をしている……。それを見て、夫の私は、驚くほど急速にペニスを固くしていった。

雅春君は、嫁のアソコに口をつけ、必死で舐めている。
『んふぅ? そう、クリトリス噛んで……うぅっ! そう、もっと強くっ! うぅあっ! 上手よ?』
嫁は、気持ちよさそうに指示をする。すると、嫁の膣口から、ドロッとザーメンが流れ出てきた。雅春君は、それが自分のザーメンなのに、全然気にすることもなく舐めていく。そして、舐めながら勃起を始めた。それは、迫力のある光景だった。ムクムクと起き上がりながら体積を増していくペニス。まるで、丸太のようだ。

『ほら、全部飲みなさい。自分のおチンポミルク、責任もって処理しなさい』
雅春君は、言われたとおり嫁のアソコに口を密着させてすすり始めた。それをじっと見ている私に、
『アンタも飲みたいんだろ? おチンポミルクw』
と言ってくる嫁。私は、言葉に詰まってしまった。すると、立ち上がり、私の上に移動する嫁。そのまま腰を降ろしてきた。
私は、いつもの習性で、口を開けてそれを待ち受ける。嫁のアソコがグイグイと押しつけられると、私は全力で雅春君のおチンポミルクをすすり始めた。今さらだが、こうすれば妊娠を回避できるかも……そんな期待もあったかも知れない。でも、単に私は、雅春君のおチンポミルクの味に夢中になってしまったのかも知れない。


そして、私があらかた飲み干すと、
『ビンビンじゃんw ド変態!』
と言って、嫁が私のペニスを膣に入れた。私は、久しぶりの嫁の膣の感触に、嬉しくて泣きそうだった。でも、嫁は根元まで入れると、無表情のまま、
『入ってるかどうだか、全然わからないわね……』
と言って、すぐに抜いてしまった。そして、横にずれて雅春君のペニスを入れ始めた。
『ん、うぅあぁ、全然違う……このおチンポ、子宮をぶっつぶしてるわ?』
嫁は、私のものを入れたときとはまったく違うリアクションをする。とろけた顔に、鳥肌が立っているような背中と首筋。頬や胸元も赤く染まってきている。本当に、気持ち良くて仕方ない感じだ。

でも、嫁はまたすぐに立ち上がってしまった。少し不満そうな顔で嫁を見つめる雅春君。嫁は、また私の所に戻ってきて、私のペニスを入れた。
『やっぱり、全然ダメだw もう、これじゃ、イクどころか感じることもなさそうねw』
嫁はそんな残酷な言葉を言いながら、腰を動かし始めた。うねるように絡みついてくる膣肉。でも、雅春君のアナルよりも相当に緩い感じだ。もう、私のサイズでは話にもならない……。そんな状態のようだ。

嫁は、腰を上下に振りながらも、一切声を出さない。息すら荒くなっていない。でも、私は久しぶりの嫁の膣の感触に、凄く気持ち良いと思っていた。でも、イケそうな気配はない。私の粗チンには、嫁の膣は緩すぎるのかも知れない……。

すると、嫁が笑い始めた。笑い方が徐々に大きくなり、高笑いのような笑い方に変わっていく。私も雅春君も、嫁はどうなってしまったのだろう? という感じで、心配そうに眺めている。

『本当に、まったく当らないのね。気持ちいいところをワザと避けてるみたいだわね。一ミリも当らないw 本当に、役立たずねw』
嫁は、私のペニスの感想をそう述べた。わかってはいたが、ここまではっきりと言われてしまうと、プライドが揺らぎ、劣等感が際限なく大きくなっていく。

嫁は、あきれたような顔で立ち上がると、再び雅春君にまたがった。
『んぅっ、太いぃ? やっぱりおチンポはこうじゃないとね。アンタはそこでオナニーでもしてなさいw』
そう言って、嫁は腰を振り始めた。私は、泣きそうな気持ちのまま、素直にオナニーを始めた……。

これが、私達の共同生活の始まりだった。2週間も過ぎると、すっかりと生活のスタイルが定まってきた。
今日は、早めに仕事を片付けて、嫁と二人仲良く家路につく。
『あなた、今日もお疲れ様でした。夕ご飯、どうしますか? 何か、作りましょうか?』
嫁は、上品で優しい口調で聞いてくる。私は、
「雅弘君は?」
と聞いた。
『少し遅くなるって言ってました。二人で外食しませんか? 二人きりなんて、久しぶりですよね』
と、嫁は恥ずかしそうに言う。確かに、彼がウチに来た日から、毎日3人での食事だった。私は、嫁がまだ二人きりでの食事を望んでくれることに、心底驚いていた。もう、私への気持なんて消えてなくなっているのではないかと思っていたからだ。

嫁は、照れた顔で私の手を握る。そして、手を繋いだまま歩き始めた。
『ふふ。こうやって歩いていると、昔に戻ったみたいですね』
嫁は、ニコニコと笑いながら言う。付き合い始めの頃、勇気を出して手を握ると、嫁は嬉しそうに握りかえしてくれた。でも、緊張で手に汗をいっぱいかいて、お互いにビチャビチャになったことを思い出す。

「あの時、どうして僕なんかとデートしてくれたの?」
『一目惚れだったからですよ。初めて会ったときから、好きでした』
私は、その言葉に胸がキュンとした。そして同時に、まさかと思った。あの頃の嫁は、モテすぎて色々な男からひっきりなしに誘われていたはずだ。
「どこが好きだったの?」
私は、信じられない思いで聞いた。
『ふふ。一目でわかりましたよ。あなたがドMだって?』
おどけた顔で言う嫁。私はドキドキして緊張してきてしまった。
「そ、そうなんだ……」
『えぇ。それに、あなただったら、絶対に私を幸せにしてくれるって思えたから……』
照れくさそうに言う嫁。さっき一瞬見えた、サディスティックな顔はすっかりと消えていた。嫁は、プレイの時以外は、清楚でおしとやかな女性だ。一歩も二歩も下がって私を立ててくれるし、いつも優しい笑みをくれる。

「……いま、幸せ?」
私は、自信がないまま聞いた。たぶん、私はそれなりに頑張っている方だと思う。その自信はある。でも、ペニスの小ささと、セックスの性癖は最悪だと思う。嫁に幸せを与えている自信は、まったくない。
『幸せですよ。すっご?く幸せです?』
嫁は、真顔で言ってくれた。私は、ホッとしながら、嫁の手をしっかりと握った。

そして、二人きりで行きつけのスイス料理店に行く。本格的なラクレットに舌鼓を打ちながら、ワインを飲む。たっぷりのチーズと一緒に飲むワインは、心から幸せだと思える。でも、今日は嫁がワインを飲まないと言って飲まないでいる。不思議に思っていると、
『あなた、たぶん、赤ちゃん出来たみたい……』
と、嫁が恥じらいながら言う。私は、ドキンとした。子供が出来て嬉しいという気持が先に来たが、すぐに、どっちの種だろう? と、思ってしまった。
私も、この2週間で、2回だけ嫁の中に射精させてもらっている。雅春君の回復待ちで、暇つぶしのような感じでのセックスだったが、それでも確かに膣中に注ぎ込んだ。でも、雅春君の方は、最低でも15回は注ぎ込んだはずだ。アナルまで入れたら、20回を超えるほど中に出されたはずだ……。

回数と、鮮度……。それを考えると、私の種である確率は、消費税程度しかないはずだ。

「よ、良かったね! 名前考えないと!」
それでも、私は自分の種だと思い込もうとして、そう言った。
『あなた、まだ男の子か女の子かもわかりませんよ。気が早いです』
と、微笑みながら言う嫁。嫁の態度は、100%私の赤ちゃんだと思っている感じだ。私は、動揺しながらも、
「じゃあ、ワインは控えないとね」
と言った。
『はい。元気な赤ちゃん産むために、我慢します』
嫁は、微笑みながら言う。私は、激しく動揺しながらも食事を続けた。そして、食べ終えると店を出た。

自宅に戻ると、すでに雅春君が帰っていた。
『あら、早かったのね。いまご飯作るわね』
と言って、キッチンに向かおうとする嫁。
「大丈夫です。もう、食べました。デザート買ってきたんで、みんなで食べませんか?」
雅春君は、ニコニコしている。上機嫌だ。
『あら? 嬉しいわ。じゃあ、紅茶でも入れるわね』
そう言って、冷蔵庫からケーキを取り出す嫁。そして、紅茶の準備も始める。

すると、雅春君がキッチンに行き、嫁の後ろに立つ。
「美和ちゃん、したくなっちゃったw」
そう言って、雅春君はズボンとパンツを膝まで降ろした。
『あら? 昨日4回も出したのに、本当に元気ねぇ』
と、嫁は上品なしゃべり方のまま言う。でも、すでに顔がトロンとした熱っぽい表情に変わっていた。

そして、そのまましゃがみ込むと、雅春君のペニスを口にくわえた。まだ、帰宅して5分くらいしか経っていない。それなのに、当たり前のようにこんなことを始める二人。でも、これがいまの我が家のスタンダードだ。雅春君は、したくなったらどこでも始めてしまう。しかも、相手は嫁に限らない。私がターゲットになることもある。私の場合は、入れる方と入れられる方の両方だ。どちらでするのかは、雅春君の気が向くままだ。

私は、嫁がキッチンでフェラチオを始めたことよりも、私が選ばれなかったことに、少し落胆していた。

嫁は、夢中で巨根をフェラチオする。舌で舐め、唇で挟み、喉の奥までくわえ込んでいく。この歳でこのサイズと言うことは、成人になる頃にはどこまで大きくなっているのだろう? と、余計な想像してしまう。


『あぁ、おチンポ大っきい? もうダメ、すぐ入れてぇ、おチンポつっこんでぇっ!』
嫁は、そんな事を口走りながらも、必死でフェラチオを続ける。

エロノートビデオ

しずかのビデオ1
しずかのビデオを撮影して販売することにした。
今日はその第1回だ
まずは、クラスの男子全員によるレイプだ。
口、お尻、女性器の3か所を犯していく。
「ひやあああああ・・・」口をちんぽでふさがれてるため変な悲鳴しかでない。20人の男子が順番に犯していく。
約2時間犯されたしずかはぐったりしているが、ビデオはこれからだ。しずかを運動場へ連れて行き、獣姦することにした。エロノートに9匹の犬に3か所で犯されると書いた。すぐに犬がやってきた。口、お尻、女性器が犬に犯されていく。「うう、ううううう・・」しずかはうめき声をあげているがビデオ購入者を興奮させるだけだろう。犬はしずかに精液を流し込むとすぐに逃げて行った。次は馬姦だ。しずかを教室から持ってきた机にうつぶせに乗せたとき馬がやってきた。もちろんエロノートに書いたからだ。「もう許して」しずかは泣きながらうったえている。いいことだ。ビデオ購入者を興奮させてくれる。馬はもちろん遠慮なく犯した。「うぎゃああああー」馬のちんぽに貫かれた瞬間しずかは大きな悲鳴を上げた。馬の精液はしずかに注ぎ込まれた。次は豚姦だ。豚がしずかを犯す。馬と比べると性器は小さい。だが、射精が始まった瞬間しずかの悲鳴があがった。「うぎゃあああ&%##$$%%%&&‘」豚の精液は人間の100倍以上でる。精液が膣や子宮からあふれ出てきた。豚が射精し終わったあと、しずかの性器から精液があふれ出てきた。
さいごは俺の出番だ。すでに、放心状態のしずかだが、俺はビッグライトでちんぽをバットの大きさにした、長さ1mだ。
まず口からだ。口に1mのちんぽを押し込んだ。「うぐうぐうぐぐぐgggg」しずかは苦しんでじたばたしているが動けない。「おええええー」口から抜くとしずかは大量の犬やクラスメイトの精液を吐き出した。次はおしりだ。おしりに勢い良くつきさした。「うぎゃあああー」しずかが叫ぶ。最後はまんこだ。無理やり突っ込んだ瞬間ぶちぶちと音がして、しずかの悲鳴が響きわたった。

エロノート しずかの日常2

しずかの日常
肉便器になったしずかは男子みんなに犯されている。お尻,まんこ、口でちんぽを咥えている状態だ。
「うぐうう」しずかのうめき声が響く。
今は、1時間目が終わるまで男子2時間目が終わるまで女子というように1時間ごとに順番にいじめられている。(まあいじめというより拷問みたいなもんだが)
1時間目が終わるまでクラスの男子全員に犯された。
2時間目は女子の番だ。1時間目の後の休み時間女子は乳房に針を刺している。「痛い、痛い…」しずかの声を聞いて女子は笑っている。「ほんとは気持ちいいんだろうあははは・・」
2時間目が始まると当番の女子以外は授業を受ける。当番は1時間中しずかをいじめる役割だ。「うぎゃあああ」ずかの悲鳴が上がったクリトリスに針が刺さっていた。当番はどんどん刺していく。刺した後は火で針をあぶりだした。
「ああー熱い、熱い、うぎゃああああ」クリトリスは真っ赤に腫れ上がり内部から焼かれている状態だ。次に乳房の針もライターであぶり乳房も内部から焼かれている。
「&%$#$$%#%&%」針を抜くとき、しずかは悲鳴を上げ続けた。
焼かれて、癒着した針を全部抜いたときに2時間目が終わった。
3時間目は男子の番だ。休み時間は全員がしずかの前に集まる。すでに射精している男子は犯すよりおもちゃを壊すような感じでしずかを扱う。焼かれた乳房をつぶすように握りしめるもの、クリトリスを引っ張るもの、マンコに拳を突っ込むもの、お尻の穴に鉛筆を指すもの、いろいろだ。休み時間が終わると、男子はいつも3人が残りしずかをいじめる。女子は当番で順番だが男子はいつも同じメンバーだ。一番力のある男子がしずかを殴り始める。容赦ない、小学生の力だが、みるみる間に顔が腫れあがりひどい状態だ。
「うぎゃあ」、「ひぐう」 「ぐえ」しずかが殴られるたび悲鳴を上げている。殴り終わると別の男子が出てきた。彼はマンコをいじめるのが大好きだ。取り出したのは画びょうだ。
マンコに画びょうを入れた。「やめて、許して」しずかは懇願するが無意味だ。画びょうを入れたマンコを笛を突っ込んだ。「あぎゃあああああ・・」しずかが悲鳴を上げる。笛でマンコを何度も抜き差した。マンコは画びょうで血だらけである。「ひぎああ…」しずかの悲鳴はとまらない。男子はそのまま電球を取りだし、しずかのマンコに押し込んだ。そしてバットを取り出してきた。「許して、許して、もうやめ・・・」しずかは懇願するがもちろん無視される。バットがしずかの下腹部に振り下ろされ、マンコのなかで電球が破裂する。
「うぎゃああ&%$$%%&%$#$%’&%%」もう何を言っているのかわからない。あたらしい電球がマンコに入れられる。バットが振り下ろされる。マンコの中で次々と電球が割られ破片がマンコのなかに突き刺さった。「うぎゃああ&%$$%%&%$#$%’&%%」しずかは悲鳴を上げ続けていた。そろそろ変われよといい、理科室から硫酸を持ってきた3人目の男が硫酸を乳房にかけた。煙と共に乳房が焼かれていく。しずかの悲鳴が大きくなった。一人がマンコを広げてその中に硫酸を流し込んだ。じゅううううう煙と共に悲鳴があがる「うぎゃああああ」。硫酸は浣腸気に入れられお尻の穴に入れられた。しずかが叫ぶ、「あづいいいいいいい・・・」次は硫酸を注射器に入れた。量は少ないが、内部から焼かれることになる。まずはクリトリスだと言い、クリトリスに注射した。「うぎゃああああいだいいだいしぬううう」尿道に注射した「ひぎいいいい」、子宮に注射した。しずかは半狂乱になって激痛に苦しんでいた。

4時間目女子は3人の男子に文句を言っている、これもいつものことだ。
「あんたたちいつもやりすぎなのよ。もう、こんなんじゃ楽しめないじゃないの」
しずかをどうするか女子は相談していた。そして俺のところに来て「一度タイム風呂敷で元に戻してよ。」と言ってきたが断った。タイム風呂敷は俺が遊ぶ前に使うことにしているからだ。次からは女子、男子の番でしずかをいじめることにして納得させた。
女子はしずかの両手両足の骨をおり、動けなくして足首をひもでくくり足を開いた状態で吊るした。そして、糸鋸を持ってきて股から切ることにした。一人一往復させたら交代ね。
最初の一人が鋸を引いた。「&%$#$%&‘」しずかは狂ったように叫んでいる。2人目、3人目と1mmづつ切られていく。20人の女子が終わった時点で2cmほど切られていた。2周回ったところでチャイムが鳴った。

エリと産科に行く

俺はエリに毎日精液を飲まれている。ところがこれがベタベタせず飲みやすいそうだ。

エリに俺の精液は薄いのではないかと疑いをかけられ昨日は産科に検査に行って来た。

精子に問題があるのなら結婚前から不妊治療を始めようというお母様の考えだ。

産科では採精室というエロビデオが山積みの個室で検査容器に射精する必要がある。

いつもエリの名器に射精している俺はどう頑張っても全然立たないし出なかった。

するとエリがベテランのナースさんを呼んで前立腺マッサージをかけて貰った。

不思議な事に性的な興奮なしでも大量射精出来て容器からあふれそうになった。

すぐに顕微鏡検査と各種分析にかけられデータが1時間ほどで医師に集まった。

女医先生は精液は白く粘る液と澄んだサラサラ液の2つの分泌腺から液がベースで

見かけの濃さと妊娠力にはあまり関係ないと仰った。続けて俺の精液の精子含有量や

精子活動度は標準よりかなり高い。子宮を収縮させるプロスタグランジン濃度も高い

いわゆる妊娠力の強い精液で射精量も多く優等生の精液で全く問題ないとも仰った。

エリはその結果を聞いて喜んだ。しかし待合室で1時間半ほど過ごしたが結婚した女性

つまり最終的に男に選ばれた女性には共通点があると感じた。それは女らしいオーラを

放っている点だ。婚活女子にはそれが欠けている人が多いが本人は気が付かない。

今朝もエリは精液を飲みに来た。口の中に絡まないので余り苦さも感じないので口で

いったん精液を受け止めて飲みこむようになった。エリはそこに愛情を感じるそうだ。

俺もエリの膣内に射精するのとは全く違う感覚に不思議な心持になる。性は奥深い。

エリ

投稿パラダイス問題があってずっと書けなかったので話題が古いのはご容赦願いたい。

まとめて投稿させて頂きます。


[エリとクリスマス]

エリの高校はクリスマスは指定教会の礼拝に参加しなさいという制度をとっている。

今年は25日が日曜日なの前日24日にキャンドルサービスを済ませる教会が多い。

エリはお母様から22日から26日までの長期外泊許可をもらった。プチ同棲だ。

エリの家事の要領の良さを再度見せつけられた。大掃除もかねて綺麗にして貰った。

エリは先日からお母様公認のピルが効いて生セックス、生射精が可能になった。

だがこれはエリの恐ろしいミミズ千匹の膣にペニスが直にさらされるという事だ。

ペニスを抜かず精液を最後の1滴まで絞られてしまう事になる。毎朝カラカラ状態だ。

俺がヤリコンで徹底的に鍛えてもエリの膣が与える快楽に抵抗するのは全く無理だ。

本当にエリのヴァギナは恐ろしい快楽で男から全ての精液を抜いて殺す凶器になった。

中出しをエリはお腹に精液が広がり愛を感じて嬉しいと言ってくれる。優しい女だ。

ともかく前戯でエリをヒートアップさせるしか手がない。ペニスはあてにならない。

クンニの重要性を再認識した。しかし膣に指入れするとまとわりつく名器は恐ろしい。

エリは成績の良い品行方正で皆に好かれる優しい優等生だ。先生の覚えもめでたい。

容姿もちょっと芸能界のアイドルにもいないほどの美少女だ。家事能力も高い。

そんな彼女が男の部屋に寄り生精液の中出しを喜んでいるとは誰も想像すらできない。

だから当然派手に飾ったプチ美人はイケメンをとっかえひっかえヤリまくっている。

ヤリコンで遊びのセックスでグロテスクに痛んだ彼女らの女性器を随分見てきた。

なので貞操感のない中途半端なプチ美人には手を出してはならないし結婚は論外だ。

エリの貞操感はかたい。処女を奪った男なのに一心に愛してくれてわき目を振らない。


[エリの冬休み直前]

昨日も学校帰りに寄ってくれて後背位で3発更に騎乗位で1発大量射精させられた。

エリが制服からショーツだけ脱いで四つん這いで腰を振るのでクンニを20分した。

エリが「もう入れて」と甘え声を出したのでフラフラとペニスを膣に入れてしまった。

後はエリのペース。淫らな笑みを浮かべる魔女にドクドク大量の精液を吸い取られた。

騎乗位でとどめを刺された。ペニスを根元まで膣で飲み女性器を密着させ全体重をかけ

確実に膣内射精から逃さない騎乗位の「だいしゅきホールド」だ。怖い程の快楽だ。

事後ウエットティッシュで処理して美しい乳房を吸わせて貰って余韻を楽しんだ。


[クリスマスプレゼント]

エリが恥ずかしそうに可愛い紙袋をくれたので何かと思ったら可憐なショーツだった。

使い古しが10枚ある。中には俺が射精した精液のシミが付いているものもあった。

エリは自分が帰ってから見て下さいと紙袋にショーツをしまうと台所に立ってくれた。

俺はエリのクリスマスプレゼントをどうしようと考えた。彼女は豪華な品を喜ばない。

心のこもった品を喜ぶ。添えるカードはまた修道院から買って愛情と感謝を綴った。

彼女の財布はくたびれていて小銭入れの金具が甘くなっているのが致命的だ。

俺は海外旅行の記念品に小銭がたくさん入るジバンシーの2つ折り財布を買った。

普段使いの地味な製品だが彼女には喜ばれそうだ。これにを贈ることに決めた。

エリは喜んでくれた。24日は白濁の欲望液でエリの膣をホワイトクリスマスにした。

これが一番のプレゼントになった様だ。25日は礼拝のあと俺の実家に来てもらった。

家族にエリを紹介するためだ。若いのに清楚で上品な物腰や受け答えに両親は驚いた。

昼食はストックでエリが調理する事になった。彼女は根菜を集めると筑前煮を作った。

シングルマザーの実家で幼い時から調理慣れしているとはいえこれが実に美味かった。

俺は就職と同時に婚約して、2年以内に結婚する人生設計を両親に改めて話した。

エリも正式に両親に挨拶した。また彼女の母君がこの婚約を支持している事も告げた。

エリとの結婚生活が少しずつ近づいてくるようで嬉しかった。


[エリと年越し]

大みそかにはエリが年越しそばを作ってくれた。新鮮なエビを多量に使った美味しい

かき揚げ入りだ。おせち料理を2軒分作らないとならないので彼女は大忙しだ。

スーパーは年内に売りつくすのでタイムセールが有りエリは頻繁に買い物に行く。

しかし本当にエリはお料理や買い物が上手だなと思わされた。胃袋まで掴まれた。

夜はちょっと手をあけて貰ってNHKのベートーヴェン第9合唱の演奏を聴いた。

今年は合唱が国立音大生ではなくプロの合唱団だった。第九の声楽は声の若さと

瑞々しさが勝負なのにちょっと残念だった。それと第九は大作なので第4楽章に

かかると体力のない日本人オーケストラは疲れが出るのが目立つので残念だ。

エリがお口直ししましょうと62年録音のカラヤン版第九をステレオにかけてくれた。

それを聴きながらセックスをした。エリの膣は手加減したが本当に気持ち良かった。

夜遅くまで何度となく射精を繰り返した。明朝は初日の出を見たいと思う。

元旦はセックスを控えて2日にしましょうとエリが言った。タップリ精液を蓄えて

姫はじめは頑張りたい。「ふふふ、手加減はしませんよ。」とエリが言う。


[エリと中出し]

エリはピルが効いて中出しが出来る様になり俺は嬉しいが彼女はどう思うか聞いた。

エリは膣内に入ってくる熱い精液のドクドクとした感触と射精後に俺ののペニスが

ビクビクと痙攣しながら動く感触がたまらなくとても気持良いと言ってくれた。

射精の瞬間までがっしり俺と抱き合ってキスしたりしながらピストンさせてもらえる。

大好きな俺の全てを受け止めたという愛情が沸き上がる。コンドームの時とは違い

中出しではペニスをずっと挿入したままで良いし、そのまま抱きしめられると最高に

幸せを感じられて興奮が高まる。といったメリットがあってエリにとっても中出しは

嬉しいそうだ。エリも喜ぶならピルを買って貰えて本当に良かった。お母様に感謝だ。

中出しすると暫くして精液が愛液で薄められて膣口から逆流してくる。これが厄介だ。

まめにウエットティッシュで拭くかプチシャワーセベで膣内洗浄しなければならない。

中出し派の皆様はどう処理されておられるのだろうか。


[エリと子宮性交]


最近子宮性交は無理だとか子宮中でピストンするとか色々な意見がネットに存在する。

俺は自分の経験上、正しくすれば子宮性交は十分に可能だがピストンは不可だと思う。

女性は性的に興奮してしまうと子宮が硬くなり子宮口角度が変わって挿入困難になる。

そのため前戯無しでいきなりペニスを挿入しなければならない。女性の信頼が第一だ。

相当親しくなった女性としか楽しめない。先日エリの子宮を犯したので何かの参考に。

まずエリの腰の下に枕を入れて持ち上げ屈曲位気味の正常位をとる。ラブローション

「おなつゆ」をタップリとペニスに塗りたくって膣道に沿って静かに挿入していく。

途中でおなつゆが切れたら補充する。亀頭先端で膣奥に軽く触れエリに感想を聞く。

ペニスを5㎜位引いて触れる位置を約5㎜変えて再びエリに触れられた感想を聞く。

エリが最も強い快感を感じるところが子宮口だ。この作業には本当に根気が必要だ。

子宮口にペニス先端をゆっくり入れて行きパッキンをくぐる感じが来たら正解だ。

ペニスに泥沼に落ちた様な感覚が伝わってくるはずだ。ピストンはしてはいけない。

たっぷり射精してやると子宮は周期的な伸縮運動をする。ペニスを締め付ける運動を

して実に気持ちが良が良かった。ディープキスしてエリとの一体感を互いに満喫した。

エリの子宮にもまれてペニスが再勃起した。結局子宮内に激しく3回射精した。

エリは「奥の奥まで犯されてとても良かった。あなたにレイプされた様で嬉しい。」と

ペニスを抜いた後、少し赤ら顔で褒めてくれた。ペニスを抜くときに大量の愛液が

分泌され男をそそる淫臭もしっかりしていたのでエリも感じたのかと嬉しくなった。

エリは「あなたの事が大好きよ。」とペニスに軽いキスをしてくれた。



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