萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

学校

調子に乗ったパシリ君をこらしめる

今年の夏

俺がスロットで負け、イライラしながら歩いていると、前から歩いて来た男に

「貴ちゃん!久し振り!」

いきなり名前を呼ばれたが、こんな男(あごひげでサングラス
まるでEXILE)知らない

「何だよ?俺だよ!利弘だよ!」

サングラスを外すと
中学生の頃、悪友の英治とパシリにしていた利弘だった

(確かこいつ、高校は地元で一番の進学校に進み、東京の大学へ行っているはず)

「今、大学夏休みでさー!
彼女と、実家に遊びに来たんだよ?!」

隣をみると、かなり良い女が...

こいつは昔、俺の事を貴之君と呼んでいた、それを貴ちゃんとは...

それから、利弘と別れ歩いていると、だんだん怒りが沸いてきた

そして、悪友の英治に電話で
今あった事を話した

「マジかー!良し、少し懲らしめてやりますか」

そして、英治の仕事が終わるのを待ち、一緒に利弘の家に向かった

「貴ちゃんから来てること、聞いてさー!一緒に飲みに行こうと思って!」

「えっ!今日はちょっと...」

「行こーぜ!行くよな!!」

「ウ?ン うん」

「アッ!かわいい彼女さんも
一緒にどうぞ!」

「えっ あっ! ハイ!」

そして、4人で居酒屋へ

「アッハッハッー 本当にEXILEみたいだな?!」

「俺も最初、声掛けられた時
誰だよ、このEXILEは~?って思ったよ!
しかも、タ・カ・チ・ャ・ンって!」

「アッハッハッー じゃあ俺も、英ちゃんって呼ばれるかなー!」

利弘は、下を向き黙っていた

一方、空気の読めない彼女さんは

「トシ君は中学生の時、どんな感じだったんですか?
かなり、”やんちゃ”したって
言ってたけど」

「ハァー?トシ君が”やんちゃ”
ギャハッハッーァ」

それでも、下を向き何も言わない利弘

それから、利弘以外の3人で
盛り上がり、飲み続けた

「由衣ちゃん(彼女)本当
かわいいね?!」

「おっぱいデカいね!何カップ?ウワッ!柔らけー!」

「脚、長いね?!触っていい??オッ!スベスベ?!」

しばらく、由衣ちゃんを
俺と英ちゃんで挟んで座り、ちょっかいを出していると
突然、利弘は立ち上がり

「いい加減にしろよ!
由衣、もう帰ろう!」

「ハァ?いい加減にしてくださいだろ?!いつから、お前は
そんなに偉くなったんだ?」

「じゃあ、EXILE踊れよ!
そうしたら帰っていいぞ!」

「えっ!ムリだよ?!」

「やれよ!早く!」

すると利弘は、EXILEが大勢で
縦に並び、頭を回すやつを
一人で膝に手を当てやりだした

「ギャハァハァハァー!」

つづき

お菓子買ったら彼女できた話

まず俺のスペック
大学生
ブサメン、顔でか
ぼっち

こんなもんだから大学でも浮いてて夏休みに入っても、バイト以外やることなくて
暇を持て余していた

○○さんとか○○太郎みたいな10円のお菓子あるじゃん?
俺、あれがめっちゃ好きでいつも食べてるんだけど、ストック切らしたから
買いに出かけたんよ

けど、ついでにAV借りたかったからいつも買ってるコンビニじゃなくて、
ビデオ屋の途中にあるコンビニに買いに行ったのね

そしたら、○○太郎の類の在庫が15枚くらいしかなくて、
仕方なく在庫分全部買ったんだよ

んで、15枚じゃすぐなくなるからどうしようかな…
なんて悩みながら、そのコンビニの外でタバコ吸ってたのね

そしたら、幼女が入口で泣きわめいてるわけよ
見た感じ、俺が○○太郎買い占めて、その子が買えなかったから
ダダこねてたみたい

俺は幼女キターと思いながら、反面どうしよう…と焦ってた
そうやってオドオドしてたら、その幼女の保護者っぽい女の子がこっちをジロジロ見始めたんだ

あー…これは…
と焦りながら、俺は渾身の勇気を振り絞って
「あ、あのぅ、よ、よかったらこれぇ…(ぬきゅ」
という感じにその女の子に○○太郎5枚をあげたんだ

そしたら、その女の子が
「ありがとうございます!この子全然泣き止まなくて…自分の思い通りにいかないとずっとダダこねて困るんです」
って言ってきた

久しぶりに女の子と話した俺はテンパって
「あ、はい…でゅわ」
みたいな感じでソッコーその場を後にした

んで、話は翌日
昨日借りたAVがあまりにパケ詐欺だったため、新しいAV借りにまたビデオ屋いったのよ
んで3時間くらい熟考して3本のAVを厳選。
昨日も複数借りておけばよかったなんて悩みながら
昼飯買いに昨日と同じコンビニよったんよ

んで、幕の内弁当か焼肉弁当か迷ってると
隣の人に焼肉弁当とられたんだよ
それが最後の一個で、思わず「まじかよ…」ってつぶやいてしまった
そしたら、焼肉弁当とった人に軽くにらまれた

仕方なく幕の内弁当買って、また外でタバコ吸ってたら、
「焼肉弁当残念でしたね」
っていきなり話しかけられた

まぁ、その話しかけてきた人がなんと昨日の女の子だったわけである
あ、女の子のスペックな

顔は本仮屋ユイカ似
ひんにゅう
背が高い
おしゃれ
全体的に本仮屋ユイカに似てるから、ユイカって呼ぶことにするわ

いきなり話かけられて何もリアクションできなかったんだが、
ユイカが続けて、「さっき焼肉弁当とられてるの見てましたよ笑そんなに食べたかったんですか?」
俺「は、はい…」
こんなにかわいい女の子としゃべったことなかったから緊張したけど、なんかこのまま終わりたくなかったから
俺「良かったら、この幕の内弁当もいりますか?」
なんて意味不明のことをつぶやいてしまったのである

ユイカ「え?いや、お弁当はいらないですよ^^それより、昨日はありがとうございました」

俺「あっ、いえ…むしろ僕のほうこそ買い占めちゃったんで悪かったです」

ユイカ「あの子親戚の子で昨日まで家に遊びに来てたんですよ!おかげであのあとはグズらないでおとなしく帰りました笑」

俺「あ、ああ…そうなんですか…ってっきり妹さんかと…」

ユイカ「いえいえ、私一人っ子なんですよー」

俺「へー一人っ子なのに小さいこの面倒みれるなんてすごいですね。俺なんて妹いるけど喧嘩ばっかりですよ笑」

このあたりからちょっとずつまともな声出せてたと思う

ユイカ「へー妹さんいるんですか!でも、昨日もお菓子くれたし、面倒見良い人なんですよ!実は!!」

なんて会話を10分くらいしてたけど、緊張しててこれくらいしか覚えてない…
あと、この会話中にお互いの名前を教えあった

んで、10分くらいしたらユイカが
「あ、もうそろそろ彼氏くるんでこのへんで^^」
って言い出したんよ…

まぁそうだよな、ふつうにこんなにかわいい子彼氏いて当然か
なんて思いながらも、めちゃくちゃ落胆してた…

その晩、借りてきたア○ルもののAVでうっぷんを晴らすように抜いたのはまた別の話

それから1週間くらいは、もうユイカのことで頭いっぱいだった
せめて連絡先くらいは交換したいなぁ
なんて思っていたけど、そもそも、俺の連絡先には両親とおばあちゃんくらいしかまともな人がいなかった
連絡先の交換ってそもそもどうやるんだろ…って考えながら、ひたすらア○ルもののAVで抜いた

どうにかならないかなぁ…なんて考えた結果
とりあえずユイカにもう一回会うしかないと思ったんだ
当たり前だけど

それで、俺はあのコンビニに通うことにした
時間帯は今までユイカに遭遇した12時前後

初日は遭遇することなく終了
まぁ、ぶっちゃけコンビニで遭遇するのって困難だよな
そもそも二日連続で遭遇できたのが奇跡

ところがどっこい、次の日のお昼
コンビニで車中待機してた俺が暑さを紛らわすためにアイスを食ってたら
ユイカが店内に入っていくのが見えた

タバコも2本目に火をつけると
ユイカが店内から出てきた
俺はせっかくのタイミングを逃すまいと、「あ、あの!」
と同時にくわえていたタバコを落とし、拾おうとした自分の手に火があたり
「あっちぃいいいいいい」
と叫んでしまった

俺はもう舞い上がった
まさかまたあのユイカに会えるなんて…!

俺はソッコーでアイスを飲みほし、コンビニ外の灰皿でタバコを吸って待機することした
これが一番自然な待機かつ遭遇方法だと熟慮しておいたのである

何やってんだ俺…
しかし、ユイカは天使のような対応で
「えっ、大丈夫ですか?というか俺さん・・・?」

「トイレ借りましょう!すぐに冷やさないと大変ですよ」

ユイカはそういうと、あたふたしてる俺の手首をつかんでコンビニのトイレまで連れて行ってくれた
水で手を冷やすと少し落ち着いた
おまけに俺が手を冷やしている間、ユイカはコンビニでアイスコーヒー用の氷を買っておいてくれた

ユイカはアイスコーヒー用の氷が入ったカップ?に自分のハンカチを巻き、俺に差し出した
「これあてとけば大丈夫ですよ!」

正直、たぼこの火を落としたくらいでここまでするなんて大げさな…
なんて思いながらも、こんなにやさしくしてくれるユイカにもう俺はそう
恋をしていたのである

高校のときに思い切って告白したものの
「は?お前から告白されたなんて恥ずかしいってか、最悪名誉棄損で訴えるぞ?」
なんて振られてから、2度と恋なんてするもんかと誓っていたが、そんな誓いは捨てることにした

ここまでしてもらって、特になにか話すことなく、
ユイカ「もう大丈夫みたいですね!というかよく会いますね笑」

俺「あ、いや、ほんともうしわけないです…」

ユイカ「なんで謝るんですか笑 これはこないだお菓子くれたお礼です!というかあの時お金払わなかったですよね。払います!」

俺「あ、いや、ほんとお金は大丈夫です。たいしたことないし…それより、これ本当にありがとうございます」

ユイカ「そんな目の前であそこまであわててたらそりゃこっちが何とかしてあげなきゃってなりますよ笑」

俺「ほんとお恥ずかしいです…」

ユイカ「俺さんは面白い人ですね」
そういって彼女は色白の頬で笑みを作って見せた
ここで完全に惚れた

俺「そんなことないですよ…ってかこのハンカチ洗って返します!」

ユイカ「え、いやいいですよ!このままで!」

俺「いや、そんなわけにはいきません!とりあえず今日は貸していただくんで後日洗ってお返しさせてください!」

ユイカ「そこまで言うなら…わかりました!」

ユイカ「じゃあ、やけどの具合も心配なんで、メアド教えてください!」

俺ははじめての展開に心躍ってしまった
とりあえずLINE交換しようといわれたんだが、そもそもそんなものやってないから
普通にメアド交換しようとした

だけど、俺、iphoneで赤外線?みたいなのがなくて
連絡先交換アプリも入れてなかったから手動でメアドと番号入力してもらった
俺は、俺のケータイに番号をメールしてもらった

交換したあと、もっとユイカと話したかったが、夕方から用事があるとのことでそこで別れた

家に帰ってから俺は、うれしくて仕方なくて、とりあえずソーラン節を部屋で踊ってた

しかし、このあとどうやってメールとかしたらいいんだろ…
ってかそもそもユイカ彼氏いるっていってたの忘れてた…

誰かに相談したかったが、そもそも友達すらいない俺にはそんな相手いなかった

ネットで検索したけど、どれもよくわかんなくて、とりあえずトーチャンに相談することにした

結構トーチャンとは仲良いから、こういうこと話すのは初めてだったけどいけそうな気がした
そこで俺は夕飯後トーチャンを近くのスーパー銭湯に誘った

夏の夕方の露天風呂は最高だった
俺は、トーチャンと二人用?の釜みたいな風呂につかりながら例の話を相談することにした

俺「トーチャン、俺気になる人ができて、メアドゲットしたんだけどさ…このあとどうしたらいいの?」

トーチャン「そういう話、俺から聞くの初めてだな。やっぱお前も恋愛するんだなー」

俺「そういうのいいから、どうしたらいいか教えてくれ」

トーチャン「あがったら、牛乳おごれよwwまぁとりあえずメアドゲットしたなら共通の話題とかしてテキトーにデート誘え」

俺「共通に話題ってなんだよ…」

トーチャン「ってか相手の子とお前はどういう関係なわけ?それがわかんないとなんともいえん」

俺はここまであったことを正直にすべて話した

トーチャンは俺の話をすべて聞くと
「んーそれはなんとも幸運な話だな。とりあえずそのハンカチのお礼から初めて世間話でもすれば?」

俺「俺が女の子と世間話できたら苦労しねえよ」

トーチャン「確かにwwまぁでも、とりあえずその子のことまどよくしらねぇんだろ?その子もお前のこと知らないんじゃお互いのことまず知り合うしかない」

俺「確かに…」

トーチャン「ハンカチのお礼にランチでもごちそうさせてくださいっていえば?それで一緒に飯食いながら話せばおk」

俺「でもユイカは彼氏いるっていったじゃん?大丈夫なん?」

トーチャン「ランチだったら比較的大丈夫な気がする。夏休みだし、お前昼時暇じゃん。いけるよ」

んで、俺はトーチャンのアドバイス通りに、その日の夜にユイカにメールした

「さっきはハンカチありがとうございました!氷まで買っておいてくれて助かりました!
ハンカチをお返ししたいのと、氷のお礼を兼ねて今度お昼おごらせてくれませんか?」

その日返事が返ってくることはなかった

よく見るLINEの既読?無視へこむみたいな話あるじゃん?あれよく意味わかんなかったけど、
こういうことなのかって思った

結局返事を待ちわびて朝4時まで起きて待ってたけど、返事は来ず
そのまま寝落ちしてしまった

次の日13時ごろ起きると携帯のメールアプリに新着表示が!!!

ユイカからだった!
「遅れてしまってごめんなさい。なんだかテンパっている俺さん見てると放っておけなくて…笑
ハンカチは本当に気にしなくていいですよ^^それくらいでランチおごってもらうなんて申し訳ないです」

返事が来たのはうれしかったが、これ暗に断られてるんじゃね?と思った

しかし、トーチャンから女は押せばいけるって聞いていたので、俺は食い下がることにした

「いやいや、本当に助かりました!
こないだの親戚の子とうまくつきあっていたユイカさんのお話聞いて自分も妹と仲良くする参考にしたいですし…云々
というわけで本当にランチお願いします!!」

↑結構長文だったからまとめてるけど、とりあえずランチ行きを押したんだ

そしたら今度はすぐに返事が返ってきた

「俺さんって本当におもしろい人ですね笑
ランチのお誘いでこんなに長文メール来たことないですよ笑
けど、おごってもらうのは本当に悪いんで、割り勘だったらおねがいします。」

キター!!!
トーチャンの言ったとおりだ!!!

しかも割り勘にするとかどんだけ律儀なんだこの子は…
とますますユイカに魅了されてしまった

その後、次の週末のランチならいけるとのことで、日にちをセッティングし、待ち合わせはあのコンビニということになった

週末までにできることを準備しておこうと思い、とりあえず本屋でイケイケそうなファッション誌とマジックの本を買った

しかし、ファッション誌って俺みたいなのにはダメだな…
まず書いてあることが認識できん
??コーデとかよくわからん

とりあえず、ファッションのことは妹に聞くことにした

しかし、普段妹とは、口をきくことはない…
素直に聞いてもおしえてくれるかわからない…

両親と俺は仲良いんだけど、俺と妹は感じとしては俺芋の一緒に秋葉行くようになるくらいの感じの距離感

そこで俺は素直に物でつることにした
妹は、わらび餅が好物である。
そこで俺はコンビニでわらび餅とアイスを買って冷蔵庫に入れておいた。

妹が部活から帰宅し、冷蔵庫を開けるのを俺はリビングで待機していた

そして妹帰宅
冷蔵庫を開けると
「キャーわらび餅あるじゃん!!ママナイス!」
というと

俺「おい、ちょっとまてそれは俺が買ってきた!」

妹「は?しね」

すでにわらび餅を開封している妹に俺はキレそうだったが
お願いのためすかさず土下座した

俺「わらび餅と冷凍庫のアイスはすべて妹様に献上させていただきます。
そのかわり一つ相談にのってくれまいか?」

妹「は?しね、きえろぐず、ってかアイスもあるのか…」

俺は土下座したままお願いしますと叫んだ

妹「んだよもうきもいなー
わーったよなんだよ相談って」

俺「実は…かくかくしかじか」
俺はユイカのこと、今度ランチにいくこすべてを話し、ファッションについて教えてほしいことを伝えた

妹「ってかお前それ、きもくね?コンビニで待ち合わせとかほんときもい
まぁけど、とりあえずがんばってみたらー?」

そういって妹は俺に協力してくれることになった

次の日、妹は午前中で部活が終わるため、午後に街にでて、服を買いに行くことになった

まぁここら辺は軽く流す感じで!
とりあえず、服買いに街に行く→サイズなかなかない→結局都内まで行ってオサレなの買う→帰りに妹にパフェおごる
それで帰宅って感じ

ついでに、妹が美容院予約してくれた!

なんか妹も俺の服選んでる間にプロデューサー気分になったらしく、当日のプランまで考えてくれた!

初めての美容院で、向井理みたいにしてくださいと言ったら軽く笑われて恥ずかしかったが、初めてワックスというものをつけた!
服も良し、髪もよし、洗車もしたし、準備万端ってところで前日を迎えた

メールは日程決まってから途切れていたから、確認のためもう一度メールした!

「こんばんは!明日は12時にあのコンビニで大丈夫ですよね?」
すぐに返事が来て
「はい!よろしくお願いします」

俺はわくわくしてほとんど眠れなかった

しかし、ここで俺は大失態を犯すことになった…
なかなか眠れず結局寝たのは朝方だったと思う
それで気が付いたら12:30をまわっていた…

終わったと思った…

携帯を取り出し確認すると
ユイカからコンビニつきましたよのメールと事故らないように気を付けてというメールが12時過ぎに来てた…

すぐさま、ユイカに電話した
電話するのは初めてだったけど、メールじゃ不安だったからだ

1コールでユイカは電話に出た
俺「すみません。ほんとにすみません。寝坊してしまいました…」

ユイカ「やっぱり笑 昨日遅くまで何かしてたんですか???
私待ってますから、ゆっくり来てくださいね!」

俺「本当にごめんなさい!!すぐいきまひゅうう」

俺は急いで支度して家を出た
幸いコンビニまでは道が空いていて電話から20分くらいで到着した

結局、俺がついたのは、待ち合わせの1時間遅れだった…
しかし、ユイカは怒っているどころか、笑顔で迎えてくれた

申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、この笑顔で気が緩んでしまった

俺「本当に遅れてごめんなさい
今日のこと考えたら、その、わくわくしてなかなけ眠れなくて…」

ユイカ「あははは笑 うん、まぁ待ったけど許します
普段から慣れっこですし…」

うつむきながらユイカはそういった
俺はその発言に違和感を感じながらもどうすることもできず、とりあえず、近くのパスタ屋に向かった

移動時間は15分くらいであったろうか?
車内では特に話すこともなくただ冷房の音がうるさかった
なんか緊張してなにも話せなかった

ユイカは外の景色をずっと眺めてた

そうこうしてるうちに店につき、店員に二人であることを告げた
禁煙か喫煙かを問われたが、ユイカがいるので「禁煙で」と言ったのだが

ユイカ「え、俺さんタバコ吸いますよね?私気にしないんで喫煙でいいですよ
店員さん、ごめんなさい。喫煙でお願いします」

そういって喫煙席に通された

まぁ、ここでそれでも禁煙席にいくのが紳士なんだろうけどあいにく俺はどもってただユイカに言われるがままにした

このお店は、パスタとピザが90分間頼み放題がある
この時間内ならどれだけ注文しても大丈夫だ
ただ、食べきらないと次を注文できないが…

とりあえず、俺はペペロンチーノ、ユイカはなんだかわからないエビが乗ったパスタと二人でマルゲリータを頼んだ

ものがくるまでの間、今日もまだ暑いだののたわいもない話をしていたのを覚えている
ものがくると、俺は食べることで緊張を和らげようとして1?2分でペペロンを食べ切り、お代わりを注文した

そしたら、ユイカが口をハンカチで抑えながら
「やっぱり、俺さんおもしろすぎます笑」
と爆笑していた
爆笑と言ってもゲラゲラではなく上品な感じ

それで俺はハンカチ返すの思い出して、ハンカチ返した

ユイカ「本当に洗って返してくれるなんて、俺さんは律儀な人ですね」

俺「いや、ほんとこんなことしかできなくて…」

そういってる合間に俺ペペロン2皿目が登場
ここらで緊張和らいでいたんだが、ユイカを笑わせたくて、また1?2分で食べておかわりした

そしたらまたユイカは笑ってくれた

なんか幸せだと思った

んで、こっからはお互いの環境の話した
俺の話は興味ないと思うから省くけど、ユイカは
都内の女子大に通ってること、実は同い年だったこと、家も割と近いこと、ユイカの家は金持ちらしかったことなどだ

お互いの話してる間に食べ放題コースがおわってしまった
店を出なくてはいけないので、店を出ることになった…
一応妹からこの後は近くのケーキ屋+カフェ?みたいなところあるからそこ池って言われてたので
そこに誘った

ユイカ「私、そこいってみたんです!
いつも行くところと言えば、彼氏の行きたいところで、友達とお茶するのも学校の近くなので」

俺はユイカの彼氏というワードに動揺を隠せなかったが、
「へ、へぇー、」としか言えなかった

んで、舞台はそのケーキ屋に移る
俺はモンブラン、ユイカはショートケーキ

話の流れからお互いの恋愛話になった
ユイカが「俺さん彼女は?」と聞かれたので
とっさに
「い、いや、今はいません」
と答えた

ユイカ「そーなんですか!でも今は、ってことは彼女さんいたんですね!!
俺さんやさしいし、面白いから彼女さんうらやましいなー」

俺は、なんかやばいと思ったし、実は嘘がばれててからかわれてるのかもと思い
すぐに訂正した

俺「あ、いや、誤解させてしまってすみません
今までいたことないです…」

ユイカ「そうなんですね。私こそ早とちりしてしまいすみませんでした。
俺さんモテそうなのに…もしかして、彼女はいらないとかですか??」

俺「い、いや、ほしいですけど本当にモテなくて…
ユイカさんこそ、今の彼氏さんとどれくらい付き合ってるんですか?」

するとユイカは暗い顔になって
「大体1年ですかね…」

俺は、あっ、なんか地雷ふんじゃったかなと焦ってるうちにユイカは一人で語りだした…

ユイカ「実は今の彼氏、私のバイト先のフリーターの先輩なんですけど、付き合う前から付き合って3か月くらいまではとってもやさしかったんです。
けど、それから急にわがままになって、デートもいつも向こうの都合でドタキャンとかも普通だし、待ち合わせも3時間来なくて、やっぱめんどいかまた今度、みたいな
ドタキャンもあって…」

それで今日、俺が遅刻したときにも慣れっこみたいなこと言ってたのか…と思った

ユイカ「本当は私、別れたいんです。だけどそういう話すると彼氏不機嫌になってバイト中も周りの人使って私のこと無視してくるんです
彼氏はバイトリーダーみたいな感じで普段はとても愛想良くて店長含めみんな彼氏も味方するんです…」

ユイカちょっと泣いてたと思う。

俺「それは…本当にひどい彼氏だね…
でもそれだったら思い切ってバイトやめちゃったらいいんじゃないですか?
そしたら別れても問題ないんじゃ…」

ユイカ「それも考えてて、結構前からバイトやめるか店長に話すんですけど
そしたら店長が彼氏に告げ口して、彼氏が私に怒るんです。
なんでお前やめるんだよって…」

ユイカ「だから、まわり固められてるっているか…
それでなかなか別れられないんです。バイトも仕事自体は好きなので踏ん切りつかない自分も悪いのですが…」

俺「でもそんな彼氏とこの先もそうやって付き合っていくつもりなんですか??」

そういったらユイカはそこで号泣してしまった…
周りから見たら、完全に俺が泣かせたみたいになって恥ずかしかった

俺「ちょ、う、うへぇ…ゆ、ユイカさん泣かないで…」
俺は、テーブルにあった紙ナプキンを渡した

と思ったら先にユイカは自分のハンカチで涙をぬぐっていたから、
その紙ナプキンで俺は鼻をかんだ

俺「ぶ、ぶりゅぅぅぅううううう?ズウゥん」
と鼻をかみ終えるとユイカも少し落ち着いていた

ユイカ「すみません。とりみだしてしまって…
お恥ずかしいところをお見せしてしまいました…
だけど、実は学校の友達にも普段は私が相談乗るばかりで私のことは相談できてなくて
俺さんに話せて少し楽になりました」

俺「いや、な、なんかなんもできずにごめんなさい。
でも、俺でよかったら、いつでも話は聞くんで!」

ユイカ「ありがとう!」

まぁ、そんなこんなで1時間くらいユイカの彼氏の愚痴?というか悩みを聞き
夕飯は家で食べるからということで、あのコンビニまで送り届けて解散した

俺「今日はありがとうございました!」

ユイカ「こちらこそ!!本当に俺さんにお話聞いてもらえてよかったです!!
悲しくなったら、本当に電話して、話聞いてくださいね!!」

俺「もっちろんです!」

いやーこれがデートか俺もこれで漢に近づいたかな?
なんて調子に乗りながら帰宅した

帰宅すると、部活から帰り風呂上りらしい妹がリビングでくつろいでいた

妹「お、キモ男帰ってきた!失敗した?ねぇ、失敗でしょ?どんな気分??」

ほんと性悪女だと思って

俺「妹ちゃん、お風呂上りでいい匂いするねぇ?これはアジ○ンスかなぁ?くんかくんか」

そういうといもうとにかかと落としくらった

こんなやりとりを経た後、俺は今日話したことすべてを伝えた

妹「まず、遅刻はほんとにありえないから。
次はないとおもいな、豚ッ!あと、空気読んで言葉選べよks、死ね」

妹「でもまぁ、結果的に相手の弱いところを聞き出せたのはよかったと思う」

俺「え、なんで?」

妹「だって、その子は誰かに相談したくてしかたなかったんでしょ?
それを聞き出したってことは彼女のなかでアンタは相談できる相手っていう役割を得たんだよ?」

俺「あ、な?るー
で、そしたらいつ告白すればいいの??」

妹「お前ほんと豚だな。アニメの見すぎ
相談相手がそのまま良い友達に終わることだってよくある話だよ?ここからが大事」

妹「まだ告白とかの段階じゃない。そもそも、その彼氏と別れなきゃどうにもなんないんだよ?
彼女が別れたいって言うなら本気でその方法考えないと」

俺「確かに
どうやって別れればいいの?」

妹「しね、しるか、そんくらい自分で話しかけんな
あと、こないだはわらび餅とアイスのおかげで話してあげたけど、基本菌が移るからはなしかけんな」

そういって妹は自室へ行った…

その夜、どうしたもんかと考えているとユイカからメール来た

「今日は本当にありがとうございました!車も運転していただいて!!
夏休みもあと少しですが、体調崩さないように気を付けてくださいね」

ユイカからのメールにテンションあがった
西野カナってよく話題になるけど、この時ならなんかわかる気がした

俺は
「こちらこそありがとうございました。遅刻もごめんなさい
ユイカさんこそ気を付けて!!」
と30分くらい考えた末、簡潔に送ることにした

その後ユイカから返信はなく一瞬間が過ぎた…
夏休み明けはテストあったからボッチの俺はきちんと勉強しておかないとやばい
だからユイカのことが気になりつつも彼氏と別れる方法なんて…
と悩みながら、勉強とオ○ニーとア○ニーの日々を過ごしていた

夏休みもあとわずかって時に、トーチャンと二人で飲みに行くことになった
たまに二人で飲みに行くことはある

んで、居酒屋でトーチャンとはユイカの話になった
トーチャン普段は仕事忙しいから、ユイカのこと全然話せてなくて、風呂以来のこと一気にすべて話した

するとトーチャンも難しい問題だな…
でも、ユイカちゃんもお前にちょっと気があるんじゃないか?みたいに励ましてくれた

まぁいつの時代にもクソみたいな男はいるわけで過去にトーチャンがあった男の話を延々と聞かされた

正直興味なかったからあんま覚えてない
けど、最後に

トーチャン「もしお前が本気でユイカちゃんのことが好きで彼女の幸せのためにそのくそ野郎と別れてほしいんならお前が勇気だせ
それが男ってもんだ。そのあとユイカちゃんと付き合えなくても彼女のために頑張るのは恥ずかしいことじゃない」

って言った

ちょっと濡れた

んで俺はそれから2日くらい考えに考えた
何となくどうしたらいいか考え付いていた

そんな中、夜中にユイカから電話があった

俺はびっくりしたが、すぐに電話をとって
「は、はひぃ、私ですが…」
するとユイカは電話のむこうで泣いていた

俺は冷静にならなきゃいけないと思い深呼吸してから

「ユイカさん、どうしたんですか?もしかして彼氏に何かひどいことされたんですか??」

しばらくユイカは泣いていたが、俺の問いかけに対し
「はい、、、ひっく、実は、、、、ひっく」
みたいにまともに聞き取れなかった

だから俺は
「ユイカさん落ち着いて、話せるようになるまで俺も待ってますよ」

そういってユイカの呼吸が整うのを待った

ユイカ「ごめんなさい。いきなり夜中に電話かけた挙句、取り乱してしまうなんて…」

俺「いえ、いつでも話してくださいっていったじゃないですか!大丈夫ですか・・・?」

ユイカ「実は、今日彼氏の家に呼ばれたんで、いったんです…
ところが電車が踏切確認とかで遅れて乗り継ぎがうまくいかなくて…
それで、15分くらい遅れてしまったんです。
そしたら彼氏がとても怒っていて、テレビのリモコン投げつけられて、額にあざできてしまったんです…」

俺「ほ、本当ですか?け、けがは?大丈夫なんですか???病院は???」

ユイカ「ちょっと青くなっただけなんで、大丈夫です。
けど、今まで暴力は振るわなかった彼氏が暴力ふるってきて、怖かったんです
そのまますぐに逃げ帰ってきたんですが、、メールと着信がたくさんあってこわくて…」

俺「え、それ、本当に警察とか言ったほうがいいんじゃ・・・?」

ユイカ「今もう電話も鳴りやんだし、大丈夫だとは思うんですけど…
それより明日、彼氏も一緒でバイトなのでなにされるか怖いんです」

俺はもう怒りでいっぱいだった
あんなにかわいいユイカを傷つけるなんて許せなかった
そこで、おれはもとから考えていた計画を実行することにした

俺「明日、何時からバイトなんですか?」

ユイカ「17:00?ラストです。彼氏も同じです…」

俺「わかりました。僕に考えがあります。
明日普通にユイカさんはバイト行ってください。大丈夫です。心配しないで」

ユイカはもとからまじめだから、バイトを休んだことはなかったようなので
どちらにせよ明日バイトにはいくつもりらしかった
とにかくこわかったらしい

俺はユイカが落ち着くまで励ました
2時間くらいたったと思う
ユイカが落ち着いたからもう大丈夫、明日頑張るといって電話を切った

俺は、明日、行動にでるつもりだった

ユイカのバイト先は前回のランチの時に聞いていて知っていた
地元じゃそこそこおおきなレストラン&バー?みたいなところである

俺は行ったことなかったが、今日俺はユイカの彼氏と対決しに、そのバイト先に行くつもりであったのである

俺の作戦はこうだ
まず、ユイカが働いている時間に店に普通に行く
→ユイカの彼氏とまわりのやつらの反応を確認
→いじめがないか?等をチェック、まぁ客の前では何もないとは思うが
→一回店を出て待機
→ユイカにメールして大丈夫か聞く
→なんかあったらそく突入、彼氏と話し合う

というなんともいたい作戦を考えていたわけだ
というか作戦にもなってねぇ

んで、20:00頃かな俺は一人でその店に行った
ってか、周りがカップル多すぎて完全に浮いてた

知らない店員に席を通させ、ハンバーグを注文した

店内にユイカはいなかった
休憩でも言っているのだろうと思って、ユイカの彼氏を探すことにした
情報によるとユイカの彼氏もホールスタッフで身長が185くらいの細マッチョで顔が小池徹平?に似てるらしかった

まぁ先いうと、すぐにユイカの彼氏はわかった
見た目からもそうだし、そもそも、ユイカが彼氏のこと名前で呼んでおり、店のスタッフは全員ネームプレートをしていたからである

皮肉なことに、ユイカの彼氏徹平は俺のハンバーグを運んできやがった

徹平「お待たせしました。お熱いのでお気をつけてお召し上がりください」

俺「ど、ども」

なんどよ、見た目も雰囲気も俺とは真逆のイケメンではないか…
こんな人が本当にユイカにひどいことを?と一瞬疑ってしまった

ハンバーグを食べ終えるくらいにホールにユイカが出てきた
やっぱり休憩かなと思い、ユイカにとりあえず挨拶がしたかった

それで、ユイカが俺の席近くを通った時に
「すみませーん、お冷ください」
といった

そしたらユイカがお冷を持ってきてくれた

ユイカ「え、俺さんじゃないですか!?
どうしたんですか???」

俺「うん、ごめんね、いきなり押しかけて…でもあまりにも不安だったから…」

ユイカ「いえ・・・今日はまだ何もされてませんし、特に話してもないです…
でもバイト終わったら一緒に帰ることになると思うので不安です」

そういうとユイカは去って行った。
俺もユイカの彼氏確認できたし、とりあえず、今のところ被害は受けていないようだからおとなしく店を出た

んで、店が終わるのが24:00だから俺はそれまで近くの満喫で時間をつぶすことにした
一応満喫でシャワー浴びておいた

んで店が終わりに近づくにつれ俺は心の準備をし、本当にユイカの彼氏と話して
どうにかしてもらう気だった

ユイカはバイト先には電車で来ており、いつも彼氏と途中の駅まで一緒ということで
バイト先の駅の改札で待ち伏せすれば完璧だった

しばらく改札で待っているとユイカと徹平が歩いてくるのが見えた
そこで俺は

「おーい、ユイカちゃん!!」
と話しかけた

徹平「誰?知り合い?え、っていうかさっきうちの店に来てましたよね?」
ユイカは驚いて何も言わなかった

俺「はい、ご馳走様でした。実はユイカさんとはお友達の関係で、あなたからされたこと聞いていたんです
それで実際にあなたがどんなひとなのか確かめたくて」

徹平「は?お前なんなの?ってかユイカてめーなに他の男といちゃついてんだよ」

ユイカ「ほんとごめんなさい…」

俺「そういうところが彼女は嫌だといっているんじゃないですか??やめてください」

正直内心かなりびびって焦っていたが、トーチャンの言葉を思い出し勇気を出した

俺「これからすこし話せませんか」

徹平「は?お前ほんとなんなの?つかもう終電来ちゃうから
じゃ・・・」

そういうと徹平はユイカの手を引っ張り立ち去ろうとした
そのときユイカがキャといったのを聞いた

俺は悔しくなり、同時にかなりバクバクして怖かった
けど、ここで逃げたら、ユイカは悲しむだけだ

俺はキムタクばりに

「ちょっとまてよおおおおおおお、このウスラトンカチが!!!」

と叫んだ
んで徹平の肩をつかんだ

徹平は冷静に駅員呼んでた…

俺はやっちまったと思った
そもそもいきなり押しかけ、待ち伏せし、ユイカに迷惑かけて
挙句の果てに駅員呼ばれるとは…

俺が単なるキチじゃんと…
それにユイカにとっては俺なんて単なる知り合い程度だろうしこんなことキモいと思われてるだろう…
そんなこと考えているうちに一気に冷静になった

結局駅員きたけど、俺も冷静になり事は大事にならずに解放された
そのまま徹平はユイカつれて帰ろうとしたけど、おれはもう何もできなかった

そしたら、ユイカが徹平の手を振りほどいて
「ごめん、ちょっとまって、やっぱり今後のことちゃんと今話したい
この人には相談に乗ってもらっていたの
それに徹平私と二人だと冷静になれないでしょ?
だからこの人も交えてお話ししましょう」

徹平はいきなりのユイカの反抗にただ茫然としていたように思える

んで、俺もそういうことだし、一度話し合ったほうがいいんじゃないですか?
って話しかけえると徹平も観念したのか、話し合いを了承してくれた

結局終電は逃せないからと徹平の地元の駅まで3人で行った
もちろん電車内では終始無言

俺は戦闘態勢を整えていた

んで、徹平の部屋で話すことになった
少々気が引けたけど、ほかにやっている店もなかったから仕方なくそこにした
徹平の部屋はフリーターなのかというくらい高そうな家具に13階の部屋で
ますます俺は引け目を感じた

徹平がまぁ座ってよといいつつお茶を出してくれた

俺もありがとうございます。さっきはすみませんでしたと謝った。

それで3人が座ってから5分くらい?沈黙がながれた

ここは言い出しっぺの俺がなんとかと思い、
「今まで、ユイカさんから徹平さんのこと聞かせていただきました。
もちろんお二人のことに第3者である私がとやかくいうことはできません。
しかし、ご無礼承知で申し上げます。私はユイカさんに惚れております。
そのユイカさんが悲しみ、私にあなたとのことを相談してくる姿をほっておけなかったのです」

なんか流れでユイカのこと好きって言っちゃったーと自分で恥ずかしくなりつつも
続けて
「特にユイカさんをバイト先の地位をいいことにまるでいじめのようなことをしたり、
挙句、暴力をふるうのはどうかと思います。私は許せません」

まぁ、とにかく、俺はユイカが好きで徹平が許せないってこと延々と話したんだ。
その時のユイカの顔は恥ずかしくて見れなかった

俺が気が済むまで言い続けた後

徹平が口を切り出した

徹平「確かに自分で陰湿だしよくなかったと思います。けど、俺、前の彼女に浮気されて…
そこから自分でも独占欲が強くなってしまって…もうやめます。
これからユイカのこと大切にします」

するとユイカが

「いつもそうやって周りにはいい顔して、そのあと結局、反省したふりだけして
また同じこと繰り返してきたじゃん?それで別れ話するとバイト先で嫌なことしてくるし…
信じられないよ…徹平がなげたリモコンで私あざできたの知ってる?
それとかもあやまってもらってないよ?
わたしもううんざりなの…」

続けてユイカは
「確かに徹平に隠れて俺さんに告げ口するような真似してごめんなさい
けど、私それくらいもう限界だったの…
もうバイト先もやめる決心できました。お願いします、だから別れてください」

俺は何も言えなかった

徹平は呆然としたのち、
「うん、確かに冷静に俺がどうかしてるよ、いままで何回もやり直すチャンスもらったのにな
俺さんにも言われて、なんかがっくりきたよ…
うん、わかった別れよう。別にバイトは俺がやめてもいいけどどうしたい?店長とかにもしっかり伝えるよ」

ユイカはバイトは自分がやめるといった
徹平は仕事もできるし、バイトリーダーとして店に必要だと判断したらしい
そのかわり、今後一切お互いに連絡取ることをやめることになった

正直もっともめたりして長引くかなーと思っていたけど
あっさり、ケリが付いた
てか俺何もしてねぇ…

んで二人きりで別れの挨拶とかいるかなと思って俺は先に徹平の部屋を出て、
マンション下のコンビニで待っていることを告げた

俺がコンビニでタバコ吸って10分くらいしたらユイカが出てきた
彼女の目が赤くなっていたから多分泣いたんだろうな…と

もう終電はなかったし、歩くには遠すぎるからちょっと高いけど二人でタクシー乗って
帰ることにした

帰りのタクシーで
きちんとお互いデトックスできたらしいこと
お互い次の恋愛うまくいくように約束したこと
お互いのうちに置き忘れたものは後日、バイト先経由して渡すこと
ユイカも明日、バイトやめることを伝えて、できるだけ早くやめるそうだ

んで、例のコンビニでタクシーを降りた、深夜だったし、ユイカを家まで送ることにした

家までおくる道中、ユイカにたくさんお礼を言われた
私のこと好きだって言ってくれたのも、徹平と別れさせるための
手段だったんでしょ?すごいです!

なんていわれて俺はどもることしかできなかった…

いまさらなに怖気づいてんだ…俺…

そう思ったけどなかなか本当のことが言えず、ユイカの家の前までついてしまった…

ユイカ「今日は本当にありがとうございました!俺さんも気を付けて帰ってくださいね!」

俺「あ、はい…」

俺「え、いや、まって」

ユイカ「はい?」

俺「いや、実は本当なんです。ユイカさんのこと好きだっていうのは…ごにょごにょ」

ユイカ「え?」

俺「本当にユイカさんが好きなんです!!デブで顔でかいけど、こんなに人を好きになったことありません
付き合ってください」

ユイカはなんとも言えない顔をしていたのではないか…
告白したとき俺は、ユイカの顔を見ることができなかった…

ユイカ「え、あ、あの俺さんってやさしいし、面白いし、それに今日だって男気あるなって思いました。
けど、今日さっき、あんなことあったばかりで…
何とも言えないです…」

俺「あ、そうすよね、すみません」
俺は泣きそうだった

ユイカ「バイトやめるまで返事待ってもらうことはできませんか?
全部に整理つけてからじっくり考えたいので…
それまで今まで通り、友達でいてください」

俺「わかりました!!バイトやめるときとかもなんかあったらいってください!」

そうしてこの日は別れを告げた…

人生でこんなに濃い夏はなかったと思いながら、もし振られてもすっきりした気分でいられそうだった
感傷に浸りながら帰路についた

次の日の夜ユイカからメールがあり、バイトもうまくやめれそうとのことだ
2週間ごとのシフト制らしく月末まで働いて、きっぱりやめれるようだ

その後、お互い学校がはじまり、月末まではお互いメールのやり取りだけに終わった

そして、月末になり、ユイカから明日でバイト終わりほんとありがとね!とメールが来た

んでまぁ、結論になるけども、最後のバイト終わった後に会えないかってことで
ユイカのバイト終わり、例のコンビニで待ち合わせて、ユイカを家まで送ることになった
ほんとは駅まで迎えに行きたかったけど、ユイカがどうしてもコンビニがいいというので…

帰り道

ユイカ「本当に俺さんには、いろいろしていただいてありがとうございました。
これで私も前に進めました!バイトもうまくやめれたし、これで心配事がなくなりました!」

俺「いえ、俺も、いろいろユイカさんからよくしていただきましたし、お互いさまです」

ユイカ「このコンビニに感謝しなくてはいけませんね!というか○○太郎に感謝!!」

俺「え?なんで??」

ユイカ「だってこれからたくさん思い出を積み上げていく人と出会えた場所ですよ!!」

俺「ぬ?」

ユイカ「俺さんって鈍いんですか?こないだの返事です。私からもお願いします!
好きです!付き合ってください!!」

こうして俺にも彼女ができたわけであります。
ちょっとながくなっちゃったかな付き合ってくれた人ありがとう!!
それから今まで幸せです!!!

後日談としては、
徹平と偶然都内で鉢合わせて、こないだはありがとう俺新しい彼女できたわ!
そっちはユイカとどう?幸せにな!って話

初めてのクリスマス

初めての誕生日

初めてのき、キス…etc

デートは週1くらいでどっかいってる!

付き合って1か月くらい経ったころ
デートも付き合ってから6?7回目だと思う
いまだに手さえつなげていなかった

というか俺手汗がすごくて、手をつなぎたくなかった

その日はでかいショッピングモール行ったんだが、化粧品みたいなのを
みてる最中いきなりユイカが俺の手握ってきたんだ

んで、びっくりしてあわてて手を引っ込めてしまった…

そしたら、ユイカはびっくりして
「ごめん、やっぱいやだよね…」
と悲しそうにつぶやいた

俺は「いや、全然嫌じゃない!!むしろうれしい!!
けど、俺生まれつき手汗がひどくて、手つないだらきっと嫌われると思って…」

ユイカ「あはははは!そんなこと気にしないよ!!ほら!!」

というので手をつないだ

ユイカ「うわっ!?」

俺「ね?だから言ったでしょ?」

ユイカ「確かに気持ち悪いかも、5分おきに手を拭いていい?」

という感じに俺たちが手をつなぐときにはインターバルが設けられるようになった

キスは俺の誕生日の話
俺の誕生日は11月の後半なんだけど、ユイカは当日は予定だけあけておいて!!
プランは私が決めるからとのことで、その日のデートはユイカ主導だった

夕方、学校終わりに集合すると、スカイツリーに上ることになった
混んでると思ったけど、案外そんなことなく多少待つだけで登れた
まぁ平日だったしな

んで、スカイツリー上ったんだが、そもそも俺、高いところ苦手だから、登ったはいいが
景色を楽しめなかった

結局10分くらいで降りてきてしまった

降りたらユイカはめっちゃ謝ってきた
「ごめんね、俺が高いところ苦手って知らなかったから…」
「俺こそごめん、せっかく連れてきてくれたのに…」

という感じになったのだが、その後、近くの高級そうなホテルの最上階のレストランを
予約してるとのことで、そこにいくことに!

はじめてこんなところきて俺は戸惑った…
どうやら和食のコース料理らしい

俺たちは料理を楽しみ、サプライズで店員さんとユイカのバースデーソング熱唱とケーキ
それに、財布をもらった

ほんとは泊まりたかったが次の日も学校だし、そのまま帰ることに
そもそも、このときはまだキスさえしてないからな

んで、ユイカを家に送っていく途中の林?みたいなところは人目につかない
そこでいきなりユイカがキスしてきた
そもそもそんなに身長差なかったから不意打ち食らった…

ユイカ「しちゃった…」

俺「初キスとられた…お返しや!」

そんなこんなで5分くらいキスしてた

なんかAVでみるのとは違って、こんなもんかって思った
けど、くちびる柔らかかった…

んで、バイバイしたって感じ

ボインボイン○学生観察日記

梅雨も中盤にさしかかった6月下旬の土曜日。私は業界
イベントの手伝いにかり出され、普段より30分ほど早く
最寄り駅に向かって歩いていました。人もまばらな駅前
の広場にさしかかったとき、反対側から一人の小柄な少
女が歩いてくるのに気が付きました。少女のたたずまい
になにか違和感を感じ、その娘から目を離せなくなった
私は、50mほどに彼女との距離が縮まったところで違和
感の正体を悟りました。

白ブラウスに緑のリボン、灰色のグレンチェックのスカ
ートを身に纏った彼女は私立○学の生徒さんでした。背
丈は145cm前後と低めです。制服姿でなければ○学生に
しか見えません。おかっぱ頭に銀縁メガネと、学校指定
のバックの大きさばかりが目立つ、どこにでもいる地味
で幼い○学一年生です。

彼女と普通の○学生とを大きく隔てているもの、それは
ブラウス越しにもその発達振りが容易に見て取れる、大
き過ぎる胸でした。華奢で多分に固さの残る直線的な○
学生のカラダのラインには明らかに不釣合いな、巨乳房
です。推定でアンダーバスト60cm、トップバスト88cmのH-cup、ウエ
ストは53cmほどでしょうか。スカートの中にブラウスの裾
がたくし込まれているので、真横からみると形良く突き
出たボリューム満点の乳房が遠くからでもまる分りです。
成年コミックでありがちな、「こどものくせにおっぱい
が大きい」巨乳少女キャラそのものでした。

残念ながらそれ以上の追跡は仕事の関係で不可能だった
ので、少女との遭遇時間と乗車方向を記憶して、週明け
の彼女との再会を勝手
に誓ってみました。

月曜日の朝を迎えました。駅に着いた私は逸る気持ちを
抑えるのに一苦労でした。改札口の前で今や遅しと、彼
女が現れるのを待ちました。
来た!あの娘だ。平日は人が多いので、小柄な彼女はす
ぐ人混みに隠れてしまいます。

私はひと足先にホームに向う階段を降りて、彼女がホー
ムにやってくるのを待ち受けました。やがて嬉しいこと
に彼女が小走りに階段を降りてきてくれました。
ボイン!ボイン!と白ブラウスの胸が、重量感たっぷり
に上下に弾んでいます。およそ子どもには似つかわしく
ないデカ乳房が、まるでこちらを誘うように悩ましく、
重たげに揺れています。

しかし、あれほど大きな乳房をこれでもか!とばかりに
弾ませていながら、手で隠したり、抑えたりなど他人の
視線
意識した仕草が一切見られません。
無論中学生が確信犯的に巨大バストを周囲に誇示する理
由もありません。少なくとも現時点では彼女が自分の乳
房から滲み出ている匂い立つようなエロチシズム、そし
てそれに吸い寄せられる数多の遠慮の無い視線を全く意
識していない可能性が出てきました。

いくら◯学一年生であっても、これほどの持ち物であり
ながら、そのことにこれほど無頓着な女の子は稀有な存
在と言わねばならないでしょう。もしかすると、彼女が
自らの乳房の持つ性的な価値を知るまでの、ほんの僅か
の期間だけのことかもしれません。私はこのタイミング
での彼女との出会いを神に感謝せずにはいられませんで
した。

ホームに着くと、彼女はおもむろに鞄から参考書を取り
出して、熱心に読み始めました(後にネットで調べてみ
たところ、彼女の通う学校は早慶に毎年数十人を送り込
む中高一貫教育の女子校でした)。すかさず接近して、
至近距離から彼女を観察しました。

バストを別にすると、まず目についたのは、幾重にも捲
り上げられたブラウスの袖でした。3回以上捲って手首
の位置ですから、袖が相当長い、すなわちブラウスその
ものがかなりのオーバーサイズだということになります。
このことからも、彼女が胸回りで着る服を選ばざるを得
ないほどの、並外れたバストの持ち主であるということ
が判ります。

ただブラウスの鳩尾あたりに少なからず弛みが生じるこ
とは避けられないため、バストとウエストの落差が判然
としないことが残念でなりません。ジャストフィットな
服を身にまとい、ロケットのように飛び出した美しい膨
らみも露わに、周囲の視線を独り占めする○学生の姿を
ついつい妄想してしまいます。
それにしても140cm台の低身長ボディにHカップ超の爆乳、
既製品のブラジャーで合うものがあるのでしょうか?オ
ーダーメイドなのでしょうか?

あれやこれやと妄想を逞しくしているうちに、ホームに
は本線とは別に乗り入れの地下鉄が入ってきました。彼
女はこの電車に乗るようです。快速、通勤快速、急行、
特急などに比べ、準急レベルのこの電車はかなり乗車率
が低いのですが、それでもラッシュ時には乗客同士の身
体の接触は避けられません。ギュウギュウ詰めの車両よ
りも私の好みと言えます。さりげなく彼女の後ろに並び、
続いて電車に乗り込みます。

彼女は混み合う車内を扉から2mほど真っすぐ進んだと
ころで立ち止り扉側に向き直ると、先ほどから肩に持ち
手が喰い込んで、見るからに重たそうな学校指定のバッ
グを、開いた両脚の間にドスンと置きました。引き続き
車内でも彼女は参考書を読んでいます。生憎右手の参考
書が右胸をガードする形になるので、狙いをガラ空きの
左乳房一本に絞ります。

私も彼女の前で扉側に向き直り、彼女に背を向けながら
右半身が彼女の左半身に重なるよう横方向にポジション
をスライドさせました。乗降客の流れに押される振りを
しながら、少しずつ後ずさりしていると、ふいに右肘に
ムニュっとえも云われぬ感触が伝わり、同時に肘がほん
わかとした温もりに包まれました。その瞬間私の脳内に
痺れを伴う強烈な快感が一気に溢れ出しました。

ファーストタッチで半端な量ではないことが判りました。
大容量のブラジャーのカップに、メロンほどの大きさの
重たい乳房が溢れんばかりに収まっています。こちらか
らの押し込みに対して、少女の乳房は心地の良い反発力
で私の肘を押し返してきます。思い切ってかなり深くま
で押し込んでみたのですが、肉質にはまだかなり余裕が
あるようでした。齢12か13歳にして恐ろしいまでの発達
振りです。

私は少女のバスト部分のブラウス表面に肘をゆっくりと
滑らせていきました。カップのやや固い感触と一緒に、
乳房の柔らかさが伝わってきます。その豊満な輪郭をな
ぞるように、外縁部をじっくりと撫で回した後、電車の
揺れに合わせながら、ツンと尖った膨らみの頂きをグム
グムと肘を使って押し潰していきます。

通常ここまであからさまにやられたならば、巨乳娘なら
ずとも腕やバッグを使って防御するのが普通の反応です
が、この娘はまるっきり無防備かつされるがままでした。
当初この娘の立ち居振舞いから導き出した限りなく願望
に近い仮説が、見事に裏付けられる結果となりました。

早熟かつ発育し過ぎた肉体と肉体の発達に追いついてい
けていない未発達な性意識。肉体と精神の不均衡こそま
さしく多くの成年マンガ作品がこぞってモチーフとし、
理想的なヒロインの属性としてきたところではなかった
でしょうか。

少女の反応はほぼ私の予想した通りでした。乳房へ見知
らぬ男性の腕が当たっているというのに、表情ひとつ変
えません。飛び出た乳房の先端部が潰れるほどに肘が押
し当てられていても、少女は淡々と参考書に目を落とし
ています。恐ろしいほどの無防備振りです。

機は熟しました。私は右半身が彼女の左半身に被るよう
にして彼女に背を向けて立っていましたが、電車が駅に
停まっているときに、おもむろに右足を支点として時計
回りに90°身体を回し、丁度少女に横顔を見せるような
向きにポジションを変えました。ミサイルのようにえげ
つなく突き出たブラウスの胸が、彼女の呼吸に合わせて
緩やかに上下しています。最早互いの息がかかるほどの
至近距離です。あとほんの少し手を伸ばして、目の前で
上下に揺れている異常発育した巨大な肉塊を、有無を言
わさず揉みしだきたくて堪らなくなります。

私の右の腰にはたすきがけにした黒のソフトタイプのビ
ジネスバッグがぶら下がっています。彼女と私の間にバッ
グが挟まる位置関係です。ポジションを変えたときから、
バッグの上端部が彼女のバストトップに軽く当たってい
ます。偶然ではありません。彼女の身長から乳頭の位置
を割り出し、ベルトの長さをあらかじめ調節しておいた
のです。細工は流流仕上げを御覧じろ。私は右手の指を
バッグの上部にそっと乗せました。
電車が動き出した拍子に彼女が後方によろめきました。
態勢を立て直すべく彼女が前屈みになったその瞬間、カ
バンに沿えられた私の中指に彼女の豊満な乳房が無造作
にムニュっと押し当てられました。

彼女の表情にいささかの変化も生まれていないことを確
認した私は、さらに薬指と小指の背中を左乳房のまん真
ん中にそっと押し当ててみました。指の背側でのタッチ
でしたが、肘や腕によるタッチとは比較にならないほど
の生々しい女体の感触です。ブラウスの手触りやブラジャ
ーのカップの硬さを通して感じられる乳房の弾力が、文
字通り手に取るように指先に伝わってきます。

そしてなんといっても一番興奮したのは、中◯一年生の
ものとしては異常発育としか言いようのない、たわわに
実った巨大乳房の表面を、他でもない私自身の指が、滑
るように撫で回しているのを至近距離から眺めることが
出来たことでしょう。
このような光景を見ながら、私は彼女のローティーンに
あるまじき熟れた乳房の弾力を、思う存分味わいました。
公衆の面前でいたいけな少女のあり得ないほど大きな乳
房を弄ぶ背徳感たるや、他に並ぶものがないほどの悦楽
です。

中指の背側で、ハッキリとブラジャーのレース模様の縁
取りを感じ取ることが出来ます。カップの縁に沿って指
を南下させれば、ふたつの膨らみの谷間を指の背がなぞ
ります。そこはブラジャーが介在しない、私の指と彼女
の乳房の間を隔てるのはブラウスの薄布一枚、限りなく
生に近い乳房の感触が味わえる場所でした。下乳部に潜
り込ませた手の甲で、片方の乳房を押し上げてみると、
心地の良い重みがずっしりと伝わってきました。

本人が望んだわけでは無いのでしょうが、彼女は12、3
歳の子供には不釣り合いなほどに発達し過ぎてしまった
乳房を有しています。そしてこれも意図せぬことながら、
通学の電車の中で、稀に見る少女の爆乳に欲情した見知
らぬ異性に制服の上からその巨大乳房を執拗に弄ぐられ
てしまいました。彼女は幼さゆえに自分が受けている辱
めに気付かぬまま、欲望の捌け口として、無意識のうち
に見知らぬ他人の歪んだ思いを類稀なその肉体で受け止
めてしまっていました。思えばこれがが全ての始まりだっ
たのです。

大嫌いだった従姉妹の話する

俺と従姉妹は同い年で、小さい頃からよく一緒に遊んでた

ただ、何歳の頃か知らないが
俺が紙に自分の名前を平仮名で書いて、従姉妹に自慢したらしい
それがウザくて従姉妹は俺が嫌いになったんだと

それからは会うたびケンカしてた

親同士が仲良くてよく家にいってたんだけど
できるだけ顔を合わせないようにしてた

二人で遊んで来いって言われたときは渋々一緒にいたけど
悪口言って、殴り合いして、変顔して、
あまりに酷くて幼稚園に上がる頃には親同士も仲悪くなっていった

俺の通ってた小学校には合同遠足ってのがあって、他校と一緒に遠足に行くんだけど
そこでもやっぱりケンカして、楽しみにしてた行事が台無しになった

後、俺はお化けが怖くて、超ビビリだった
従姉妹はそんな俺をからかうように髪を垂らして貞子のように脅かしてきた
それで俺が慌てて逃げてこけて骨折った事もあった

あ、年賀状だけはやけに仲良かったな
「今年もよろしくね!(ピース」
「また一緒に遊ぼうね!!」みたいに

まあ小さい頃の思いではそんぐらい

中学校は一緒だった
まあ俺の住んでるところは田舎なんで、近くに中学校が一個しかなかったから当たり前っちゃ当たり前

俺(うわー昼休みとか何したらいいんだろう緊張する…)

従姉妹「アンタ!テスト何番だった!?」

俺「…え、何で?」

従姉妹「いいから、早く!!!!」

この時が人生で一番怖かった、従姉妹は走ってきたのか息が切れてて、髪は山姥みたいにブワッと逆立ってた

俺「…2」

従姉妹「!……ふーん、やるじゃん」

これが中学上がって初めて交わした従姉妹との会話だった
後で聞くと従姉妹は1位だったらしい
俺がやった自慢の仕返しをしたかったんだと

1年は特に何も無く終わる

ただ従姉妹はまだ俺の事が許せてなかったらしく、事あるごとに悪口、陰口を言っていたらしい
そのせいで、1年の時の俺のクラスでの評価は最悪だった

面と向かって悪口を言わない従姉妹が、俺は益々嫌いになった

2年では、俺の後ろの席の野球部の奴に気に入られ
はれてリア充のグループへと加入する事に成功

ただ、弄られ約だったため常にだれかに弄られてた

従姉妹はバレー部に入り、セッターという大役を担っていた

この頃からお互い話をする事も会う事もなくなり、俺の従姉妹に対する嫌悪感も次第に無くなっていった
単にどうでも良くなった感じ
あれだけ嫌いだったのに、不思議だった

二年の終わり、俺に好きな人ができた

その子は上品で、素直で、優しくて、ふわふわしてて、良く笑ってて、とにかく可愛かった
頭がいいのに天然って所も俺のタイプだった

外見は、今で言うと石原さとみと壇蜜を足して2で割った感じ

俺はどうにかして距離を縮めようとその子に積極的に話しかけた
休み時間の度に会いに行って、帰りは一緒に帰って、とにかく必死だった

当然、周りにはバレバレ、俺は否定していたが焼け石に水で
俺がさとみを狙ってるっていうのはクラス全員が知っていたと思う

中二にとって他人の恋バナは大好物で、
男子からは冷やかされ、女子からは好きなところを問い詰められる
それが余りにもしつこすぎて、一度マジギレしたら俺だけ先生に怒られた

しかし俺はめげずにアタックを続けた

そのおかげで、3年の春には友達以上カップル未満のような関係にまでなっていた
冷やかしも収まりつつあって、まあ幸せだった

ただ俺はヘタレだから中々告白には漕ぎつけられなかった

そんな関係がずるずると続いていったある日、事件が起こる

従姉妹の弟(当時小学校低学年)が足を悪くしたか何かで、車で2,3時間かかる病院で手術と入院をしなければならなくなった
弟君はまだ小さいから、母親が付いていなければならない
従姉妹は母子家庭で、そうなるとしばらくの間従姉妹は一人で過ごさなければならない

流石にそれは心配だ、という事で従姉妹を俺の家で預かる事になった

当時は、従姉妹はまだ俺を嫌ってるんだろうな、
またケンカするかもしれないなー、とか思ってた

けど、そんな事もなく、従姉妹は借りてきた猫のようになっていた

俺が何を言ってもそっけない返事をしたり、家族の前で気を使ったような笑顔をみせたり

俺はそんな従姉妹の事を可哀想に思い始めていた

そこで、何とかしていつもの従姉妹を取り戻そうと必死で頑張った

俺「なあwww」

従姉妹「……ん」

俺「ちょ、テレビ見てみ、あれめっちゃ面白いなwww」

従姉妹「そうやな」

俺「…そういえば、○○と△△がこの間馬鹿みたいなことしてなwww」

従姉妹「そうなん」

俺「あ、お前この前テスト悪かっただろ、俺より順位下だったろざまぁwww」

従姉妹「…うん、アホやな」

俺「最近バレーの調子はどうなん?ミスばっかりじゃねえの?」

従姉妹「………」

俺「………お、俺コンビ二行って来るけど何か欲しい物あるか?」

従姉妹「んーん、ない」

俺の力ではこれが限界だった

これが三日目くらい、この後も同じような事を延々と繰り返して
従姉妹が来てから丁度一週間が経った日、弟君に会いに行った

病院に着くまでの2?3時間、従姉妹は車の中でずっと俯いてた

俺はその間も騒ぎまくっていたが、効果は無かった

病院に着いて、弟君に会った瞬間従姉妹は元気になった
弟君は「何でねーちゃんこんな嬉しそうなん?」みたいな顔でぽけーっとしていた

手術はもう終わってるらしく、一週間入院の後帰れると言われた
従姉妹はずっとニコニコしてて、面会の間弟君から離れることは無かった

それから帰りの車でも家でも、従姉妹はニコニコしてた

俺は「何コイツ…何この表情…」みたいな複雑な気持ちになっていた
俺があれほど頑張っても効果はゼロだったのに、従姉妹の弟君好きは異常だ、と思っていた

ちなみに、俺が嫌われてるだけ、という考え方は全くしなかった

一方学校では、俺が浮気した、という噂が広まっていた

あれだけ必死にアタックしたさとみを放っといて
従姉妹と登下校したり、休み時間も従姉妹を励ましに行ったり
今考えれば浮気と言われて当然だと思う

けど、俺の頭の中には従姉妹を笑わす、という事しかなくて
さとみとかもうどうでも良かった

会話も少し弾むようになった

俺「おいまた面白いテレビあるぞwww」

従姉妹「あ、ホンマやな」

俺「あ、この前の話なんやけどな、□□っておるだろ?アイツがな――」

従姉妹「何でそんな必死なん?」

俺「は?別に必死ちゃうし意味解らんし」

従姉妹「嘘w、めっちゃ必死やしw」

俺「ううう、うっさい!」

従姉妹「www」

みたいに、徐々に笑顔が増えていくのが嬉しかった

自虐ネタでも、わざとらしいミスでも、
従姉妹が笑ってくれればなんでも良かった
別に自分がどう思われようと気にしてなかったのは、さとみの時と真逆だった

話しかける→笑う→嬉しくなる→また話しかける

このパターンを繰り返すだけの日々が続いて
とうとう弟君が退院する日がやってきた

俺はその事を頭では解ってたんだけど、どうしても実感が湧かなかった

いつも通りの時間を過ごして、夜に従姉妹のお母さんが迎えに来て
そのまま何事もなく従姉妹は帰ってしまった

俺は笑顔で見送ったけど、やっぱり寂しかった

後、母さんにニヤニヤされるのも鬱陶しかった

その日、風呂の中で本気で悩んだ

何でこんなに寂しいんだ、たった二週間程度だったのに
それに学校へ行けば普通に会えるし、きっとまた話す事もできる
でも寂しい

こんな事を延々と考えてた

これ今考えると確実に惚れてるな、何故この時そう考えなかったのか不思議だ

次の日学校へ行って、それとなく従姉妹の様子をうかがってみた

寂しそうにしてたり、元気が無くなってたりするのを期待してたのかもしれない
けどそんな事もなく、以前の明るい従姉妹に戻っていた

それはそうか、家族が居なかったからあんな風になってたんだし
もう落ち込む理由が無いもんな、と何故かガッカリした

話しかけようかとも思ったけど
今までのように従姉妹を励ます、という大義名分も使えないし
特に話す事も無かったんで諦めた

教室に戻ると皆から従姉妹の事諦めたのか、お前結局どっちが好きなんだ
という風な事を問いただされた

俺はちょっと悩んで「別にどっちも好きじゃねーし」と強がった

俺の中ではベストな答えだったんだけど、皆はそう思ってくれなくて

俺=好きでもないのに女をたぶらかすチャラい奴

というイメージを持たれた

かなりショックだった

それからさとみとも従姉妹とも話さず(話せず)、
引退も近かった事もあり部活にのみ気を向けた

ちなみに部活は卓球

1年からコツコツ努力していたおかげでそこそこ強かったし、
副部長にもなっていた

最後の大会、3年間の総決算の場で
俺は県で個人ベスト16、団体3位になって、優秀選手賞も貰えた

一見従姉妹には関係無い事のように思えるけど、このおかげで
夏休み中に従姉妹家でパーティーが行われる事になった

もちろん名目は俺のお祝いと従姉妹を預かったお礼、というものだ

俺はそれを母さんから告げられた時そっけない態度をとっていたけど、内心滅茶苦茶はしゃいでた
楽しみで楽しみで、早くその日が来い、と小学生のような事を思っていた

そして当日の夜、パーティーが始まった

パーティーといってもお洒落なものじゃなく、ただ焼肉と花火をするだけだったけど
それでも久しぶりに従姉妹と話せて嬉しかった

焼肉は何事も無く終わって、あ、弟君は跳ねた油で焼けどしてたけど

その後もただ他愛ない話をしながら花火をするだけで、
従姉妹と距離が急接近するのを期待していた俺は
あー楽しいけどこんなもんかー、とか思ってた

それで噴出し花火っていうのかな、手に持つ一般的なやつ
あれが無くなって、線香花火をする事になった

俺は線香花火があんまり好きじゃないから、一人で石積んで遊んでたんだけど
そこに従姉妹がやってきた

従姉妹は、二個の線香花火とライターを持っていた
「弟君は?」と聞くと、「あっちでお母さんと遊んでる」と言われ
俺は心の中でガッツポーズを決めた

二人きりで線香花火、という最高のシチュエーションだったけど
いや、むしろそのせいか、俺は空回りして滑り倒し、挙句の果てに無言という最悪の結果になった

気まずい空気の中、喋りだしたのは従姉妹だった

従姉妹「なあ」

俺「!…ん?」

従姉妹「………」

俺「………どうした?」

従姉妹「いや、何か言うの恥かしいなー、と思って」

俺「…めっちゃ気になるんやけど」

従姉妹「………」

俺はこの時絶対告白だと思った
自意識過剰かもしれないけど、それ以外考えられなかった

従姉妹「…な」

俺「ん?」

従姉妹「ありがとうな!」

俺「?は…?」

従姉妹「だってアンタアタシの事励ましてくれたし、いっつも話しかけてきてくれたし」

俺「あ、おお…」

従姉妹「あのおかげで大分楽になったんで、ありがとうってこと」

俺「ああ、別にいいけど…」

従姉妹「でも流石に必死すぎやな、アタシが無視したらめっちゃ落ち込むしw」

俺「!え、お前アレわざとだったんかよ!」

従姉妹「いやゴメンゴメン、辛かったのはホントやけど、アンタが面白くてついw」

俺「お前マジか…」

従姉妹「あはは、でも嬉しかったよ、ありがとう」

俺は告白を期待してただけに少しガッカリしたけど、まあこれでもいいか、と思った

次の従姉妹の言葉は衝撃的だった

従姉妹「なあ、アンタさとみの事好きなんだろ?」

俺「!え、いや別に」

従姉妹「アタシが協力してあげようか!」

俺「は?」

従姉妹「あの子もバレー部やし、アタシ等めっちゃ仲いいけんな」

俺「へーそうなんか、でも」

従姉妹「あの子めっちゃ可愛いよなー、好きになるのも解るわ」

従姉妹「…あー、でも、何かゴメンな」

俺「…え、何が?」

正直ここらでイライラしてたけど、聞くことにした

従姉妹「いやアタシのせいでなー、あの子と話し辛くなっとるけん…」

俺「は?そんな事気にせんでええし、それより」

従姉妹「いや気にするって!アタシに任して」

従姉妹「っていうかアンタ元々仲良かったけん、普通にいけると思うよ?」

俺「ああそうなん、でもちょっと聞けよ」

従姉妹「?…どしたん?」

俺「俺別にさとみの事好きじゃないし、どうでもいいって皆にも言っとる」

従姉妹「嘘やな、アンタあれだけ必死に話しかけとったし、登下校も一緒だったし」

俺「…それで俺がさとみの事好きっていうなら、その次にもう一人、俺に同じ事された奴おるだろ」

従姉妹「え………あ、いや、アタシは落ち込んどったけんだろ?」

俺「………まあ、最初は」

従姉妹「え?最初はって…」

俺「………」

ここで告白しなきゃならない、それは解ってたんだけど
どうしても好きって言えなかった

この時ほど自分のヘタレさを恨んだ事は無い

そのまま時間だけが過ぎていって、母さんが呼びに来て
パーティーは終わった

急だけど中学時代はこれでお仕舞い

あとは気まずい関係のまま、何も無く中学卒業
卒業する時さとみに告白されたけど、断った

簡単に俺と従姉妹が行った高校を説明する

俺の行った高校、近所の工業高校で就職率100%という脅威の数字を誇る
部活もそれなりに強く、熱い青春を送れるのが魅力
けどヤンキーが多く生徒は男がほとんど、1学年に一人女子がいるかいないかくらいのレベル
先輩には逆らうな、がルールだった

従姉妹とさとみが行った高校、有名な進学校で、頭の良い奴はほとんどがここへ行く
男女比は4:6くらい、爽やかで健全な高校

クラスメートや先生は俺が工業高校へ行く事を驚いてたけど、止めはされなかった

ちなみに俺の高校と従姉妹の高校は車で30分ほどの距離
今は近く思えるけど、自転車しか交通手段が無かった当時はとても遠く感じたし
それ以前に従姉妹に彼氏ができたらどうしよう…ととても不安だった

1年のとき、その学校の雰囲気に馴染むことに集中、特に先輩に目をつけられないようにした
勉強は元々出来たこともあって上位をキープ、部活はもちろん卓球部で、どうしても先輩とプレイしたかったから必死でレギュラーになった

2年のとき、特になし、交友関係もそれなりで、部活も県予選を突破し四国大会へ

3年の春、俺はある人物と再会する

3年になって、何故か俺は読書にはまっていた
元々本を読むのは好きだったけど、この時期が一番ハイペースで読んでと思う

図書館には部活が無い休日に、一週間毎に通っていた

その図書館でいつものように気になる本を探していると、急に声をかけられた

「あ、俺君…覚えとる?」

俺「………あー、えーっと、さとみ?」

さとみ「うん!覚えとってくれたん?久しぶりやなぁ!」

さとみだった
さとみも友達とよく図書館へ来ていたそうで、たまたま俺を見かけたから声をかけたらしい
さとみの友達は皆美人だった

当の本人も相変わらず美人で、天然で、小さかった
そして超意外なんだけど彼氏はいない、とのこと

工業高校選んだのを心底後悔した

従姉妹の事を聞いたら、あまり仲良くないからしらないって言われた
詳しく聞くと、高校へ入り話す事も少なくなり、お互い別々の友達ができたとか
少しショックだったけど、まあそれはそれでいいか、と思った

それから二人で近況を教えあって、また会うかもなって言って別れた

それからはよくさとみと会うようになって
その度お互いの友達がどうだとか部活が上手くいってるかとか話してた

夏休みになった
俺の最後の大会(団体)は県でベスト8、正直納得いかなかった
まあ先輩に頼りきったチームだったから、仕方ないけど

その時もさとみとの交流は続いてて
夏休みの始めに二人で遊びに行こうって話もあったけど、結局行かずに夏休みは終盤に差し掛かる

俺が図書館に行くと、いつものようにさとみが居た

俺「よう、また勉強か」

さとみ「うん、進学校は大変なんよー…」

俺「マジで大変そうやな、こんなん全然解らんわ」

さとみ「なー……あ!」

俺「?」

さとみ「そういえばな、気分転換にどっか行こうって話しがあるんやけど、行く?」

俺「え、行かんけど」

さとみ「えー何でよ、いこーだ」

俺「だって何所行くかも解らんしどうせお前の学校の奴ばっかだろ」

さとみ「場所はまだ決まってないけど、メンバーは………」

さとみが挙げたメンバーは、どれも中学時代の同級生だった

さとみ「な?いけるよな!」

俺「いやー…皆と会ってないし、何か俺一人浮きそうやけんなー」

さとみ「あ、そういえば従姉妹ちゃんも来るよ!」

俺「!」

これは俺の心を動かした
さっきのメンバーとは別段会いたいとは感じなかったのに、従姉妹だけは強く会いたいと思ってしまった

俺「んー………まあそこまで言うなら」

さとみ「ほんま!?やった!皆に言っとくな!」

俺はさとみにばれない様に、しょうがないから行ってやってもいいか、っていう雰囲気を出しながら答えた

そして家に帰って即カッコいい服を探したり髪型研究したりした

それから何回かさとみと会って、集合場所や何所へ行くか、皆の反応なども聞いた

当日、何故か図書館集合、俺は超早起きして何度も鏡で自分の姿を確認した
自転車で出発、ちゃんと10分前行動を心がけた

俺一人だったら暇かなー、でもどうせ10分くらいで皆来るだろ
何て考えてるうちに図書館へ着いた

さとみは、既に来ていた

俺が、「うーす、早いなー」って話しかけると
「まあ今日は私がリーダーやけんな!言う事聞かないかんよ?」って笑ってた

そんなくだらない話をしてる内にぞくぞくと皆が集まってきた
皆中学時代のノリとあんま変わってなくて、俺の不安は直に無くなった

従姉妹は最後に来た

その時に交わした会話は

「…おう、久しぶり」

「…うん」

だけだった
もっと話したいと思ったけど、気まずくて、照れくさくて、何も言えなかった

あ、上で皆って書いたけど、詳しくは8人、上手く男:女=4:4になってた
車は、さとみともう一人野球部だった奴が出してくれた

向かった先は水族館
インドアな俺には嬉しい行き先だった

水族館では8人で行動するのは流石に、という理由で4人ずつに分かれることになり
8人の内の4人は驚く事にカップル同士だという事で、

俺、さとみ、友達、従姉妹

他4人

の組み合わせになった
正直イチャイチャするのを見てると腹立つので、良い組み合わせだと思った

俺のグループは順路に沿って進んだ
他4人は、適当にぶらぶらしてくるって言ってどっか行った

魚の種類とかどの魚が凄かったとかは憶えてない

そんな事より、友達が従姉妹と仲良くしてて気が気じゃなかった
4人で回るはずがさとみ俺・友達従姉妹って感じで別れてた

さとみがつまらなそうにしてたから、申し訳ないな、と思って極力気にしないようにした

俺の予定では、
「うわーこれ綺麗やなー」
「ほんまやなー」
みたいに喋れるはずだったのに、何て言えばいいか解らないけどモヤモヤした物が俺の頭の中にあった

水族館では結局喋れなかった

昼食は女子陣が弁当を作ってきてくれてて、皆で食べる事にした
けど、女子二人が彼氏にばっかり食べさせるせいで、ここでもグループが別れた
俺は主にさとみのを、友達は従姉妹のを食ってた

正直「友達ウザイ」って思った、ゴメン

午後からは近くの海に行った
しかし海でも友達と従姉妹が楽しそうに泳いでた
泳ぎが苦手な俺はさとみとバレーしてた

夕方になって、流石に疲れた、もう帰ろうかってなった時に
さとみが「サプラーイズ!」って言って、車から花火を持ってきた
テンションだだ上がりの皆、さとみも鼻高々だった

皆まちまちに好きな花火を取り出して楽しんだ
手筒花火なんかは滅茶苦茶盛り上がった
この日初めて全員で遊んだ

夜が更けて花火も残り少なくなってきて、またグループに別れ始めた
やっぱり俺はさとみと居て、楽しそうにはしゃぐ従姉妹を見つめる事しかできなかった

俺が、ふとさとみに「喉渇いたな」って言うと気を利かせたのかジュースを買いに行ってくれた

一人になって、もう一度従姉妹を見てみるとなんと従姉妹も一人だった

俺が人生で一番勇気を出した瞬間かもしれない
線香花火を二本と、ライターを一個持って従姉妹に近づいた

俺「あれ、友達は?」

従姉妹「ん、ああ……何かジュース買いに行った」

俺「ホレ、勝負しようぜ」

従姉妹「…ええよ、望むところ」

さり気なく会話をする事に成功
話したい事は色々あったけど、踏み込んだ話はできず内容の無い会話ばかりしていた

けど、それだけで嬉しかった
少し話せただけで、しかも内容はさとみと話した事と変わらないのに
明らかに何かが違ったんだ

海をぼーっと見つめる従姉妹に、俺は見とれてて
その時「ああ、好きだなぁ」って思った
恥かしいんだけど、上手く言葉では言い表せない気持ちになった

従姉妹「なあ、何でずっとこっち見てるん?」

俺「!」

ここで俺が従姉妹を見つめているのがばれた

言い訳を考えようとしたけど、パニックになって何も考えられなくなって
出た言葉が「い、いや、綺麗だなーと思って」だった
もちろん頭の中では滅茶苦茶自分に馬鹿!落ち着け!と言い聞かせてた

従姉妹は、最初驚いたような顔をして、また海を見つめて
「…ああ、たしかに海キレーやもんなぁ」と言った

俺はここで合わせておけば良いものを、何を思ったか
「いや、お前が」と言ってしまった
ここまできたらいっそ言ってしまえ!という思いがあったのかもしれない

従姉妹は何故か、三角座りの膝の間に頭を入れてそのまま動かなくなった

俺はああ、終わった…と思った
そしてしばらくして、やっぱり誤魔化そう、と考えた

俺「…なんてな、冗談な、冗談www」

従姉妹はそれを聴いた瞬間顔を少し上げて目を出して、無言で睨んできた

それにビビッて

俺「いや、ゴメン…綺麗なのはお前、恥かしかったけん誤魔化した」

と暴露した
我ながらとてつもなくカッコ悪いと思う

従姉妹「…どっち?」

俺「…お前が綺麗………でした」

従姉妹「………」

また無言になる従姉妹、気まずくなって余所見をするとさとみと友達が俺たちをを覗いていた
余計恥かしくなった

ふいに、従姉妹が喋りだす

従姉妹「…本気?」

俺「ん、さっきの綺麗っての?なら本気」

従姉妹「………うん、ありがと」

俺はここで「うわああああ可愛いいいいいいいいい」と叫びたかった

綺麗、と言った事で今ならなんでもできる気になってる俺
調子に乗って、色々言い出した

俺「今日な、なんでずっと友達とおったん?」

従姉妹「………」

俺「お前友達の事好きなん?」

従姉妹「……違う」

俺「お前一日中一緒におったくせに」

従姉妹「だってアンタとさとみがイチャイチャするけんだろ!」

従姉妹「そんなん話したくても話せるわけないし!」

俺「あ………ゴメン」

一応謝りはしたけど、この時俺は従姉妹が友達を好きじゃないと解って有頂天だった

浮かれていると、今度は従姉妹が俺を責めだした

従姉妹「アンタずっと前からさとみとだけ連絡とってたんやろ?それも腹立つし」

従姉妹「それ以前に何で○高行ったんやし、普通こっち来るだろ!」

従姉妹「あの時も何も言わんとうやむやにするし!」

従姉妹「ってか今日やってさとみとばっかり楽しそうに話して、意味解らん!」

早口でダーッと言われたから、聞き取れたのはこれくらい
俺は従姉妹がこんな事考えてるなんて思いもしなかったから、ただ呆然として

俺「…ゴメン」

としかいえなかった

従姉妹「…まあ、それはもう許す、今更言ったってしょうがないし」

俺はここで滅茶苦茶安心した、しかしそれも束の間

従姉妹「で?あの時何言おうとしとったん?」

俺「………あの時?」

従姉妹「は?何とぼけとん?中三の時の夏休み!うちで花火した時!」

俺「…あー、オッケーオッケー、解った」

従姉妹「で?何なん?」

俺「………」

緊張した、けど、ここしかないって思った

従姉妹「………はよ」

俺「………好き、多分」

従姉妹「え?誰が?誰を?」

俺「俺が、お前を」

従姉妹「多分って何?」

俺「…多分じゃない、絶対、ていうかめちゃめちゃ好き」

従姉妹「………うん、よろしい」

ここで「何?誰が?誰を?」「多分って何?」って詰め寄られたのは超ハッキリ覚えてる

俺「…で?」

従姉妹「ん?」

俺「いや、返事」

従姉妹「…んー………内緒」

俺「お前ふざけとんか!」

従姉妹「あはは、ゴメンゴメン、からかっただけ」

従姉妹「…アタシも好き、多分」

俺「多分?」

従姉妹「もーうっさいなー、絶対!滅茶苦茶大好き!これで良い?」

俺「…おう、よろしい」

この時は平静を保つのに必死だった
あの時のリベンジをできたのが嬉しかったし、両思いになれたのも嬉しかった
何より従姉妹が可愛過ぎた

そのまま二人の昔の話して、まさかなーとか、全然予想できんかったわーとか言ってた

帰りの車では、行きと同じグループ分けだったけど
大きく違うのは俺の隣に従姉妹が座ってたってところだった

従姉妹は俺にもたれかかってスースー寝息立てながら寝てて、俺はドキドキして固まってた

それからはちょくちょく会うようになって、ゆっくり距離を縮めていった

デートもしたし、お互いのどこが好きか、何故好きになったか、みたいな暴露大会もやった
ケンカは全くしなかった、でも従姉妹はケンカをしてみたいみたいで「ケンカごっこしよーでー」とか訳わからないこと言われた

卒業後は、従姉妹は大学進学、俺は製薬会社に就職、とそれぞれの道を歩んでいた

俺の入った製薬会社はそこそこ給料も良くて、結構忙しい時もあるけどブラック何かじゃない
良い会社に入れたと思ってる

一方従姉妹は他県の大学へ行って、一人暮らし

入社1年目は慣れない生活に戸惑う事もあったけど
長期休みには従姉妹が帰って来て、お互い励ましあいながら頑張ってた

従姉妹「なぁー」

俺「ん?」

従姉妹「ちょーこっち来てー」

俺「どしたん?」

従姉妹「ん」

俺「……はい」

従姉妹「ん、よろしい」

従姉妹の「ん」は、ハグの合図だった
最初言われた時は何をしていいか解らなくて、従姉妹に理不尽に怒られた

従姉妹「おい」

俺「おいってお前……何?」

従姉妹「今日どっか行かんの?」

俺「…行きたいん?」

従姉妹「うん」

俺「…ほな行こうか、どこがいい?」

従姉妹「…優と一緒だったらどこでもいいー」

俺「ふーん」

従姉妹「………ツッコンでよ、滅茶苦茶恥かしいけんな、コレ」

中々会えないようになったからか
たまの二人きりの時間にはこんな風に甘えてきて、その分可愛さも増した

入社2年目、任される仕事も徐々に増えてきて以前より忙しくなり、
せっかく従姉妹が帰ってきてるのに会えない、という事も少なくなかった

すれ違いに焦りを感じていたし、その事でストレスも溜まっていたし、
何より俺が「会えない」と告げたときの

「…うん、解った……あ、仕事頑張れよ」

という返事を聞くのが辛かった

昔の従姉妹だったら怒ってただろうなーとか、もう何回断ったかなーとか、
色々考えているうちに罪悪感で胸がいっぱいになった

きっとこの頃から俺達の関係は狂い始めてたんだろう

入社3年目、仕事は更に増え、後輩に指導する事も多くなった

極力従姉妹に合わせて休みを取るようにしていたため、合う頻度は2年目と変わらなかった
そして、中学以来全くしていなかったケンカをするようになった

従姉妹が、「…何か今日機嫌悪いな」とか「最近何かおかしいよ!」とか言いだす
もちろん俺はそんなつもりは毛頭ないから弁解する

しかし従姉妹は認めず「嘘!」「嘘じゃないって」「だって…!」「それは…!」
のような感じで水掛け論が始まって、ケンカ

よく、『ケンカの原因はささいな事が原因』っていうのを聞くけど、それを嫌なほど実感した

その後一人になると、
何でもっと冷静になれなかったのか、また貴重な時間をケンカで潰してしまった、と自責の念にかられた

俺達の間にできた溝はどんどんどんどん深くなっていって、

その年の冬、俺達は悪い関係を修繕できないまま、別れた

入社4年目、あれだけ必死にやっていた仕事が、どうでもよく思え始めた

いや、仕事だけでなく何もかもが鬱陶しくなって、
俺に気を使ってくれていた同僚や家族にも当たり散らかした

このままではダメだと思い、何とか従姉妹を忘れようとした

けど、二人で歩いた道を通るたび、一緒に行った場所を訪れるたびにアイツの事が思い出されて、
そのたびに心が痛んだ

俺の家の自室なんかもってのほかで、特に強い思い出が残ってる場所だった

だから俺はこの年一人暮らしを始めた

マンションを借りて、初めての一人暮らし
忙しさで気が紛れるかもしれないと思っていたけど、そんな事はなく、
今までどおりの寂しさが俺を襲った

何をやっても俺の中には従姉妹がいて
どうしても従姉妹を忘れる事ができない、なら、もう従姉妹を嫌いになってやろうと思った

好きだと思うから辛い、だったらいっそ…という苦肉の策だった

従姉妹を恨むのは筋違いだし、情けない方法だと思う
けど意外なことに効果はあり、こうしたお陰で大分楽になったのも事実だった

その年の冬にはもう家事もある程度できるようになっていた
とは言っても、まだまだ下手糞の領域だと思うけど

で、正月に仲の良い同僚と初詣に行った
深夜とはいえお正月、初詣に来ている人はたくさんいた

俺がその人ごみを眺めていると、その中に従姉妹が居た

見間違いかと思って、もう一度見る
すると、もうその場所には居なかった

俺は同僚をおいて、さっき従姉妹が居た方向へ走った

従姉妹は直ぐに見つかった

俺「…おい!」

従姉妹「!…あ、優!何で…ってそりゃそうか……どしたん?」

俺「ん、いや……えーっと…まあ、久しぶり…」

従姉妹「…うん、久しぶりやな」

俺「…誰と来たん?(従姉妹の)母さん?」

従姉妹「と、弟と」

俺「そっか……あの、ちょっと一緒に周らん?」

従姉妹「………うん、いいよ」

何も考えず突っ走った俺は、しどろもどろになりながらも従姉妹を誘った

他愛ない話をしながら一通り周った後、神社の脇に生えている大きな木の根元に腰を下ろした

俺「なあ」

従姉妹「ん?」

俺「…何か、最後ケンカ別れみたいになったやん」

従姉妹「…そうやなー…」

俺「あの後な、丁度一年くらいか、めっちゃ後悔した」

従姉妹「…」

俺「忘れようとしたり、嫌いになろうとしたりしたけど、無理だった」

従姉妹「…」

俺「…やっぱ俺お前の事好きやけん…今度は絶対幸せにするけん、俺ともう一回付き合ってほしい」

従姉妹「…そんな事言ったって、またケンカするかもしれんし」

俺「それは、俺が悪かった、お前がせっかく会いに来てくれたのに仕事ばっかりやし、最低やな」

俺「でも今度はいける、何よりもお前を大切にするけん」

従姉妹「ん………私も、辛かった」

俺「…うん」

従姉妹「迷惑かけたらいかんかな、とか思って我慢しとったけど…アタシが間違っとった…」

従姉妹「…ずっと、もっとちゃんと話あったらよかったって…」

俺「…今度は話し合いしよう、何でも言い合って、本音言って」

従姉妹「…うん、うん、アタシも、好きだった…ずっと…こんなアタシで良かったら、もう一回付き合って…」

俺「うん、俺はお前がいい、お前意外考えられんけん」

従姉妹「…うん」

そういう訳で、俺と従姉妹はもう一度付き合う事になった

ちなみにこの後、従姉妹のお母さんに謝ったり、同僚に謝ったり、大変だった

セクロスは社会人1年目の時
俺の家で、良い雰囲気だったんでその場の流れでだった

キスは少し長くなる

高校3年生の冬

付き合って何ヶ月か経ってたんだけど、お互いにまだ上手く接せてなかった
いや、今までどおり接せてたんだけど、それじゃダメというか

会話も態度も、どうしても仲の良い友達同士のものになってた
もちろんそれだけで、従姉妹と一緒に居れるだけで嬉しいんだけど、
やっぱり少しは恋人らしい事もしてみたかった

どうにかしようとあの手この手を試したんだけど、もう従姉妹に対するソレが体に染み付いてて、
恥かしいやら照れくさいやらで、全部失敗に終わった

そんな俺の苦悩を打ち払ったのは、従姉妹主催の『暴露大会』なるものだった

従姉妹「なぁー」

俺「ん?」

従姉妹「ちょっとこっち来てー」

俺「何?」

従姉妹「よし、そこへ座って」

俺「…ん」

従姉妹が座っているベッドの上に、向かい合わせになるようにして腰を下ろした

従姉妹「いくよー………ででーん!第一回、暴露大会スタートー!」

俺 ビクッ

従姉妹「えー、この大会はー恥かしい事をー赤裸々に告白しちゃおう!という大会でーす」

従姉妹「あ、主にアンタのな」

俺「…は?」

従姉妹「ほなけん、色々質問をし合って、それには絶対に答えないかんっていうゲーム」

俺「…何か恥かしいけん嫌や」

従姉妹「じゃあ一個目なー、えーっと…えー…あ、初恋は誰?」

俺「ちょ待てよお前、俺嫌って言っただろ?」

従姉妹「えーそんな事言うんー?うわー…嫌いになるよー…?」

俺「え…」

というような感じで告白を余儀なくされ、正直に質問に答えた
質問の割合は、従姉妹の質問5回につき俺の質問1回、
でもそんな我侭な所も好きだったので許した

そのまま質問は続いていって、もう何問目かも忘れた頃

従姉妹「…じゃあ次はー、アンタはこのままで良いと思うー?」

俺「ん?どういう事?」

従姉妹「んー…この関係のままで、みたいな?」

俺「あー、そういう事………嫌」

従姉妹「ん、次、ならどうしたい?」

俺「…何かもっと恋人らしい事とかして、イチャイチャ、したい」

従姉妹「ほーほー…次、具体的には?」

俺「え…」

従姉妹「…はよはよ」

俺「………キス、とか?」

従姉妹「…ふーむ、次は…」

俺「待ってそろそろ俺の番じゃない?」

従姉妹「そっか、じゃどうぞ」

俺「お前は…どうしたい?具体的に」

従姉妹「…んー………いいよ」

俺「具体的には?」

従姉妹「…」

俺「…はよはよ」

従姉妹「……あほ、ヘタレ、………キス」

この後キスした
これが俺と従姉妹の初キス

従姉妹「次ー……アタシのどこが好き?」

俺「…それ答えなダメ?」

従姉妹「ダメ」

俺「えー…えー…」

従姉妹「………ないん?」

俺「いやいやいや!あるある、ありすぎて解らん」

従姉妹が本気で悲しそうな顔をしたから、マジで焦った

従姉妹「…じゃあゆっくりでいいけん、一個ずつ」

俺「えー…美人」

従姉妹「…ん」

俺「スタイル良い、面白い、明るい、家事できる、性格も含めて可愛い……」

従姉妹「…」

俺は考えられる限りの褒め言葉を使った、俺が一個挙げる度に反応する従姉妹が可愛かった

従姉妹「次は、何でアタシの事好きになったん?」

もうこの大会に慣れた俺は、こんな質問もくるだろうと予想していたので結構すっと答えられた

俺「…あの中学の、お前がうちに来とったとき」

従姉妹「うん」

俺「めっちゃ落ち込んどったけん笑わそうと思って、必死に頑張って」

従姉妹「うん」

俺「だんだん笑顔が増えていって、その度俺は嬉しくなって」

従姉妹「うん」

俺「…いつ好きになったとかは解らんけど、多分お前の笑顔に惚れたんだと思う」

従姉妹「…ほー」

俺「以上、次俺、お前は何で俺を好きになったん?」

従姉妹「んー…アタシもいつ好きになったとかは解らんけど、多分優のそういう所に惚れたんだと思うよ」

俺「へー…ってお前それ意味わからんのやけど」

従姉妹「…ま!それはおいといて次!」

俺「おい!」

従姉妹の言葉はよく解らんかったけど、
改めて自分の気持ちも理解できたし良かったかな、と思った

従姉妹「次、さとみの事どう思う?」

俺「…え?」

従姉妹「さとみ、アンタ昔好きだっただろ?」

俺「…いやそれは中学校の時やし」

従姉妹「高校入ってからもあの子とだけ連絡取り合って?毎週毎週遊んどったんだろ?」

俺「違う違う!たまたま会っただけやし別に毎週遊んでないし!」

従姉妹「…まあいいわ、で?どう思う?」

俺「…普通の、良い友達?」

従姉妹「違う、顔、性格とか」

俺「…顔は、美人…性格は、良い子…」

従姉妹「…ふーん、あっそ」

俺「え、何で怒っとん?お前が言えって…」

従姉妹「もうええし、次、さとみとアタシ比べてどう思う?あ、顔、性格、その他な」

俺「…その他って」

従姉妹「色々あるじゃん、料理とか、優の事どんだけ解っとるかとか」

俺「あー…顔はお前、性格もお前、料理も俺の事を解っとるのもその他も全部お前」

従姉妹「…ふーん…ちょっと照れるな」

俺「…何なそれw」

この時は従姉妹も嫉妬とかあるんだなーって思って萌えた
後、もう他の女性とはあんまり関わらないようにしようと思った

従姉妹「次、アタシの事お前じゃなくて名前で呼んで」

俺「それ質問じゃない」

従姉妹「細かい事気にするなよ、さんはい」

俺「………(従姉妹の名前)、さん」

従姉妹「はい」

従姉妹の名前を呼ぶときに、何だか恥かしくてつい「さん」付けにしてしまった

これだけでもパニックになっているのに、
従姉妹が「はい」何て敬語で返事しながら顔を近づけてくるもんだから余計混乱して

俺「好きです」

これが俺の人生で二回目の告白だった、アホだ

従姉妹「!」

流石の従姉妹も驚いたのか、しばらく固まっていた
しかしその後にこっと微笑んでこんな返事をした

従姉妹「…(従姉妹の名前)さんもです」

俺「…はい」

従姉妹には勝てないと思った瞬間だった

ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、
内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。

高校2年の夏休みのことです。私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、
勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2?3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、
カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、
どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、
高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、
人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、
ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。

帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、
ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、
小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、
髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、
心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、
まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、
と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。心の準備が出来てなかったのもあって、
頭の中はプチパニック。唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、
私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、
いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。

出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。近くのファストフードで昼食を取り、
前の日とは違う方面を散策。2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、
私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。
無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、
自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、
下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、
最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、
いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。

それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。初めはゆっくり、
やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。

慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、
このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、
うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、
危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、
体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君が
どこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」

結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、
彼女は「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、
男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で
慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、
言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、
包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。

「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、
主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、
私とは無縁の世界。もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。それでも優しい子に育って、
反抗期らしい反抗期もありませんでした。親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、
何だかヘルメットみたい。いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。

この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、
主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、
神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。

それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

全裸で体力テストをする学校

今は廃校してるけど体育会系の附属学校出身でした。
小等部(小学校)時代の話ですが、小等部限定で体力テストが毎年4月中旬に
あり、野外、屋内ともにその日我々は一切衣服を身に着けることは
できませんでした。
その理由は体育館にある古代オリンピックの写真にありました。
全裸で競技をする男たちを歴史か何かの教科書で見た人がいると思いますが
それが掲げられていて、体力テストの日は小等部全校生徒が
朝から帰るまで全裸でした。
男子も女子も学年も関係なく全裸で、古代オリンピック選手のように

生意気な年上女を寝取ったった

中・高の学生時代、俺は本当に腐った奴だった。
今の俺はただ償いたい。過去の過ちを懺悔し数々の罪を償いたいと思っている。

面白くも無い毎日だった。たしか中学1年から2年に上がる間の春休みだったと思う。
俺は当てもなくただ歩いていた。高野、庄司を連れて、ただ歩いていた。
すると偶然にも、小学校時代の同級生 翔太とばったり会った。
俺の顔を見ると翔太は嫌な顔をした。
当然といえば当然か、俺達は翔太を散々虐めていたのだから。
俺は嫌そうな顔をしている翔太を見ると無性に腹が立って、虐めてやろうと思った。
ちょうど近くにスーパーがあったので、そこで万引きさせることにした。
半ば引きずるようにスーパーまで連れて行くと、翔太は万引きしたくないとゴネはじめた。
高野が蹴りを入れたり庄司が殴ったりして、なんとか万引きさせようとしていた。
すると、突然「君達!何をやってるの!」と厳しい声が聞こえた。
声の方を振り向くと、女が立っていた。
俺と目が合うと女は「やめなさい!」と叱り付けやがった。
無言で女を観察した。かなりの美人だった。
スーパーの名前が入った汚ならしいエプロンを付けているというのに、なぜだか上品な美しさを感じた。
年齢は、20歳は超えていそうだが若々しく感じた。俺達は、とりあえず丁寧に謝罪してその場を逃れた。

庄司「今のお姉さん、めちゃくちゃ美人じゃなかった?」
  「怒られてるのに見とれちゃったよ」
高野「あんな人と、やってみてえな?」
  「やっぱ、初体験は年上の美女がいいよ」
庄司「う?ん、俺はやっぱり菜穂子ちゃんが一番だな」
高野「小島菜穂子か・・たしかに最高だけど、あれは絶対無理だろ」
庄司「あの定森も告って振られたらしいからね、俺達の菜穂子ちゃんは簡単には落ちないのだ」
  「俺、菜穂子ちゃんだったら犯罪者になってもいいかも」
高野「アホ!、村松ぅ、庄司が変なこと言ってるぞ、何とか言ってくれ?」
俺 「あ、ああ、そうだな」
高野「村松、どうしたの?」
俺 「いや、さっきの女ムカつくなぁと思って。偉そうに文句言いやがって。」
庄司「村松、見とれてるように見えたけどw」
俺 「否定はしないよ。あ?ちくしょ、あの生意気な女、素っ裸にして好きなようにしてみてえ」

そんなことがあってから、数日後。
その日は面倒なテニス教室の日だった。
テニスをやっていれば大学で女にモテるっていうから仕方なく始めたが、全く上達しない。
1人じゃ、つまらなすぎるから、庄司や高野にもやらせているが、相変わらず、つまらない。
コーチの清水は、女ばかり贔屓してウザイ奴だし、全てが最悪だった。
その日も、俺は何の期待もせずに嫌々テニスへ出かけた。しかし、その日は、いつもとは違った。
テニスコートで有り得ないものを見たのだ。

なんと!あの時のスーパーの女がいるではないか!
しかも、可愛らしいテニスウェアを着ていた。
無意識にミニスカートからのぞく細い脚に目が行ってしまった。
それは同級生の脚とは全く違う大人の脚だった。
すぐに股間が熱くなってくるのが分かった。自然と生唾が出てきて、
先日拝めなかったあの女のボディラインに釘付けになった。

だが、なぜここに?しかも、なぜテニスウェア?
近くにいた大人を捕まえて、「あの人は、どなたですか?」と聞いてみた。
すると期待していた以上の答えが返ってきた。
なんと!あの女が来週から俺達のコーチになるというのだ。
その日は、テニスの腕を見せるために、模擬試合をしたんだという。
なるほど、それでウェアだったのか。合点がいった。
コーチはジャージが普通だったが、試合だったので正式な恰好をしていたのだろう。

その日から、テニスの日が待ち遠しくなった。

覚えていなければいいな、と思っていたが、コーチは俺らのことをしっかり覚えていた。
教室が終わった後
突然「もう、あんなことしちゃ駄目だからね!」と呼び止められた。
俺は瞬時に”素直になる”ことに決めた。
「はい。もう二度としません。あの日は父親と喧嘩して、いつもの俺ではなかったんです。だからといって許されることではないですが・・」
と色々言い訳しようとしたが、コーチは俺の言葉を遮った。
「二度とやらなければいいのよ。村松君、だっけ? 君、良い子だったんだね。最初、ここで君達を見た時、どうしようと思っちゃった。」
俺は会話に合わせるように「こんな悪餓鬼が居たら、たいへ?んって思いましたか?」
「そうそう。いえ、嘘嘘(笑)。村松君、よろしくね!」

その日から、俺の頭の中はコーチで一杯になった。
授業中も遊んでいる時も、頭の中で、
コーチは、あの美しい顔に微笑を浮かべながら、テニスウェアを脱いだ。
俺は気が狂いそうだった。

それから数日経ったある日、またもや信じられないことが起こった。
街で偶然、コーチに会ったのだ。しかも、同じクラスの健太と一緒だった。
なぜ、この人が健太と!しかも、かなり親しそうにしている!
俺は殺意を押し殺して、健太に「二人は知り合いなの?」と聞いてみた。
健太は黙っていたが、コーチが「私の息子よ」と答えた。
衝撃の告白だった!俺は、おったまげて、何をしゃべったか分からなかった。
とにかく何かを話して逃げるように家へ帰った。

自宅へ帰ってきて、まじまじと自分の母親を見てみた。うちの母親も美人だとよく言われていた。それでもレベルが違った。
なんなんだ!いったい!健太はコーチと暮らしているのか。今も、あの美しい人と一緒にいるのか。
普通であれば、この事実だけで、自分の思いを諦めるのかもしれない。
だが、俺は小学校の時、教師から悪魔と言われた男だ。
悪魔のような知恵を持つ、前代未聞の悪餓鬼と称せられた男だ。
俺はすぐに頭をフル稼働させた。健太をうまく使えば、コーチともっと親しくなれるかもしれない。
いや、うまくやれば夢が現実のものとなるかもしれない!
あの美しい人が俺の目の前で、テニスウエアを脱ぐ、そしてその先も。。

この日から、世の中が面白いものに感じられた。俺は、一つの目標のために、労力は惜しまないと心に誓った。

健太と親しくなるのは、非常に簡単だった。健太を虐めから助けて、遊びに誘ったら、すぐに仲良くなれた。
俺はあえて、他の奴らとは距離を置いて、健太とだけ一緒にいるようにした。
俺の1番の友は健太だと思わせること、また、健太が俺以外の奴と親しくなることを妨げること この二つのためだ。
健太は、ウザイくらい俺の傍にいるようになった。毎日毎日、健太とつまらない会話をしたが、目的のことを思うとそれも苦痛ではなかった。

あっと言う間に俺と健太の仲は、健太の家で一緒に夕食を食べるまでになった。
当然、コーチも一緒だ、コーチの手料理をご馳走になるのだから。
食事中、何度か「コーチ」と呼びかけると、コーチは困ったように
「家でコーチというのは変だよ」「苗字も健太と同じで変だから、ゆずりって呼んで」と言いだした。
コーチの名前は「ゆずり」というのだ、もちろん知ってたよ。家では、俺も「ゆずり、ゆずり」と叫びながら、股間を・・
この日から俺はコーチを「ゆずりさん」と呼ぶようになった。
俺がゆずりさんと呼ぶもんだから、教室の他の奴らも、ゆずりさんと呼ぶようになった。

そして健太やゆずりさんと付き合いながら、なんとなく月日が経っていった。
ある日、俺は写生コンクールに出品する絵を、健太の家で手直ししていた。
そんなの狭い健太の家よりも、広い自宅で描くほうが、良いのだが、、
その日は、ゆずりさんが早く終わる日だったので、会いたいと思ったのだ。

健太と話をしながら絵を描いていると、ゆずりさんが帰ってきた。
安っぽいブラウスを着ていたが、相変わらず美しかった。
ゆずりさんは仕事から帰ってくると、いつも隣の部屋で、服を着替える。
俺はそのことを知っていたから、今日は絵があるにも関わらず、健太の家にお邪魔したのだ。
案の定、ゆずりさんは「村松君、いらっしゃい。ちょっと待っててね」と言って、隣の部屋へ行った。
いつもの様に、服を脱ぐ音が聞こえた、俺はこの音を聞くのが大好きだった。
ゆずりさんが、服を着替えて出てきた。そして「ちょっと待ってね」と言ってジュースを持ってきた。
決して狙ったわけではなかった。しかし、ゆずりさんは俺が横に伸ばしていた足を踏んでしまった。
そして、驚いて「きゃっ」と飛びのいた。そのはずみで、ジュースの入ったコップは、俺の絵の上に落ちた。

俺の頭脳はすぐに計算した、ゆずりさんの粗相を利用することはできないか。
ただ、この絵は、拭けば問題なさそうだ。俺は、ゆずりさんが反応する前に、すぐに絵を持って、思い切り破った。
ボロボロに破って、ゴミ箱に捨ててから、「酷いよ。これ、県の絵画展に出展する絵だったのに。」
そう言ってから、荷物をまとめて家へ帰った。
家に帰ってから、俺はノートを出して、必死に考えた。どう行動すれば良いか。
どうすれば、ゆずりさんが、俺のために何でもしたくなるほど、罪の意識を持つか。ひたすら考えた。
色々考えていると自宅にゆずりさんから電話があった。親に出たくないと伝えてもらった。

俺は、その翌日から健太を完全にシカトした。
そしてクラスメイトには、「健太の母親に絵を破かれた」
「せっかく皆に選んでもらった絵なのに、ごめんな」と涙目になって謝った
高野たちに指示したわけではなかったが、俺の意図を察したクラスの奴等は、勝手に健太を虐めだした。
皆は、俺の前に健太を引きずるように連れて来て、土下座しろと小突いた。
健太は床に頭を擦りつけて、「ごめんね、本当にごめんね」と何度も謝った。
高野達に言わされているのではなく、本心で言ってるようだった。

放課後、家に帰る途中の通学路で、健太は俺を待っていた。
健太は俺の顔を見た途端、走り寄ってきて、必死に謝った。
俺は、泣きながら頭を下げる健太に
「お前に謝ってもらっても仕方がない」と突き放してから
「お前は悪くないだろ、お前は全く悪くない、それでも俺は、お前とは一生付き合わない」と強調しておいた。
これで健太は母親を、ゆずりさんを恨むことだろう。

テニス教室もしばらく休むことにした。夜になると、またゆずりさんから電話があった。
俺は、親に絵のことを言ってあった。ただ、親には、ゆずりさんが破ったというのは不自然だったので
健太に破られたと言ったおいた。そんなこともあり、親は俺に電話を取り次がずに
「我家では皆で展覧会を楽しみにしていたのに、本当に残念ですよ」
「あの子も、元気がなくなってしまって、、、もう謝罪は結構ですから、電話をするのは止めてください」と言って切ってしまった。

それから更に数日経ったある日、俺の帰宅途中の通学路で、今度は、ゆずりさんが立っていた。
息子と同じことするんだなぁと思ったが、ここは無視しておこうと考えた。もちろん、これは演技。
知らん振りして横を通り過ぎようとする俺に
ゆずりさんは、「お願いだから、少しだけ話をさせて」と縋り付いてきた。だいぶ憔悴している感じだった。
俺は、ゆずりさんの雰囲気を見て、そろそろ大丈夫かな?などと考えながら「なんですか?」と冷たく言ってみた。

「本当にごめんなさい、本当に悪かったと思ってます。どうか謝らせて」

「どんなに謝ってもらっても、もうどうにもなりません。俺は、貴女と、、健太を一生許しません!」

「私のことは恨んでもらってもいいけど、健太のことは、どうか許してあげて!
 あの子は、村松君のことが本当に好きなの。なんとか許してあげて!(涙)」

「無理ですね。破かれた絵は、元には戻りません。」

「どうしたら、償えるの? あんなに仲が良かったのに、ずっと、こんな状態なのは、悲しすぎるよ(涙)」
「ねえ、どうしたらいいの!」

俺は、ゆずりさんの様子から、勝算があると考えた。勝負に出るのは今だ!

「だったら、絵を描かせて下さい。破れて粉々になった絵は元には戻りません、でも絵はまた書くことができます!」
「ゆずりさんが、絵を描かせてくれるなら、俺は、全部許します。」

それを聞いて、ゆずりさんは、嬉しそうな安心したような顔をした。とても綺麗だった。
「本当に許してくれるの? 絵のモデルになればいいのね?なるよ。それで償えるなら、なるよ。どんな絵なの?」

「母親の絵が描きたいのです。でも自分の母親に頼むのは恥ずかしいので、貴女にお願いしています」

「母親の絵か?、いいよ、私も一応母親だしね(笑)」

「本当ですか!、お母さんに、裸でモデルになってとは、どうしても恥ずかしくて言えなかったのです。ありがとうございます!」

ゆずりさんは驚いた表情で「え?裸でモデルって?」と質問した。

「はい、裸の母をテーマに絵を描きたいのです。お願いできますよね? 
 まさか恥ずかしがったりしないですよね? 俺も健太と同じ年ですし、変に意識なんてしないですよね?」

ゆずりさんは「そりゃ、変に意識したりはしないけど・・・」とゴニョゴニョしだした。

俺は、ここで完全に決めて、ゆずりさんが後に引けないようすることにした。
「ですよね。いつが都合が良いですか? 健太も早く俺と仲直りしたそうだったけど。俺も早く健太と遊びたいな。」

ゆずりさんのシフトが大抵、木曜日が休みだということは知っていた。だから、
「木曜日にしませんか?」
「昼間なら親も居ませんから、うちを使えますよ。」

俺は心の中で呟いた。
『さあどうします?真昼間から息子の友人の家で、素っ裸になれますか?」

ゆずりさんは悩んでいる様だった。でも、もう後には引けない筈だ。
「本当に許してくれるんだよね?以前のように健太と仲良くしてくれるんだよね?」

「はい、新しい絵が描きあがれば、あの絵のことは完全になかったことにします。」

「ご両親は木曜日、本当に居ないんだよね?」

「はい」

「分かった。じゃあ、木曜日に、村松君の家へ行くよ」
この瞬間、俺は嬉しさで天にも昇る気持ちだった。とうとう、ゆずりさんの裸が見れる。
夢と同じように自分から脱いでくれるのだ。
俺はゆずりさんの気が変わっては困るので
「健太もかなり落ち込んでましたから、健太にも伝えて下さい」と、もう一押ししておいた。
ゆずりさんは、困ったように「健太にはモデルのことはちょっと言いにくいかな」と首を傾げた。
「モデルのことじゃなくて、ゆずりさんが、きちんと俺に謝って、俺がゆずりさんを許したことを健太に伝えた方が良いのでは?と言ってるんです。」
ゆずりさんは、少し顔を赤らめた。
「あ!そうよね。健太喜ぶよ。私と口も聞いてくれないし、ご飯も食べなくて、本当に困っていたの。
 良かった。村松君が許してくれて。本当にありがとう。」

そして
待ちにまった木曜日がやってきた。
前日から、両親は泊まりで出張に出ていた。俺は自分で学校へ電話した。
両親が居ないことを伝えて、熱があることにして、さぼった。

時間よりも少し早めに、ゆずりさんは、やってきた。
なんだか、普段よりもお洒落をしているように感じられた。
水色のワンピースにカーディガンを羽織っていたのだけど、かなり似合っていて、爽やかでとても美しかった。
『あと数分もすれば、あのワンピース脱いじゃうんだよな』と思うと、興奮して堪らなかった。

最初は、ゆずりさんに、ストリップさせようと思っていたのだけど、今回はそれはヤメテおくことにした。
最初はハードルを低くした方が良いと思ったからだ。
俺は、母のバスローブを用意しておいた。その方が脱ぎやすいと思ったからだ。
俺はゆずりさんをバスルームに案内して、「ここで用意してください、このバスローブを着て、居間に来て下さい。」と指示した。
ゆずりさんは緊張しているようで、ただ頷いただけだった。

少し待つと、バスローブ姿でゆずりさんがやってきた。
これだけで、俺は、興奮してしまった。いよいよだと思った。
俺は鉛筆を持ちなおした。
「では、そこで脱いじゃって下さい」
なるべく緊張しないで言ったつもりだったが喉に唾液が絡んだような変な声になってしまった。

スーパーで叱られた時から、半年が過ぎていた。
あの時の生意気なお姉さんが、ついに、俺の前で真っ裸になった!!
感動的だった。やっとここまできた。でも、こんなので満足はしない。

ついに!ゆずりさんが、俺の前で一糸纏わぬ全裸となった。
俺は逸る気持ちをなんとか抑えつけて、
自分のスケベな思いを悟られぬよう、あまり裸身を見ないようにしていた。
ゆずりさんは、裸になって落ち着かなかったのか、どうしたら良いか分らない様子で
少し声をうわずらせながら「こ、この後はどうしたらいいの?」と尋ねてきた。

俺は『やっぱり我慢できねえ。ちゃんと裸を見させてもらうか』と考えて、
「まだ、どんなポーズが良いかイメージが出来てません。すみませんけど、少し、色々ポーズを取ってもらいます
 まずは、目を閉じて髪を掻きあげるポーズを少しの間してもらっても良いですか?」とお願いした。

ゆずりさんは、少し恥ずかしそうにモジモジしてから、意を決したように、言った通りにしてくれた。
俺は心の中で歓声をあげた。
『目を閉じさせたので俺の視線は気づかれないはず。ゆずりさん!遠慮なく貴女の裸、鑑賞させてもらいます!』

俺はゆずりさんのボディラインの全貌を舐めるように、じっくりと見た。
さすが、スポーツを仕事としているだけあって、キュッと引き締まったボディ
その細い体に予想外なボリューム感で、ツンと形良く上を向いた双乳
そして、その乳房の隆起の頂点で、ピーンと立っている綺麗なピンク色の乳首
下半身はというと、、、
スラリと長い脚、それでいてプルルンっと白い豊かな太股、
その付け根で、はっきりと存在を主張している黒い艶やかな陰毛。
興奮しすぎて、爆発しそうになり、欲情していることを悟られないようにするのは不可能に近かった。
こんな風に、まともに、女の裸を見たのは初めてで、しかもそれが憧れの人なのだから、当然といえば当然だった。

ゆずりさんに、俺が欲情していることがバレれば、当然、この素晴らしいショータイムは終わりとなる。
俺の計画では、どうしても自分のスケベな心情をゆずりさんに悟られるわけにはいかなかった。
この日の目的は、ゆずりさんの裸身を楽しむことではない、俺の前で素っ裸になることに慣れさせることが最大の目的だ。
そのためには、あくまで、芸術的に!、そして純粋に!、母親の姿を描くものでなければならない。
間違っても、ゆずりさんに女を意識してはいけないのだ。

深呼吸をして、なんとか心を落ち着かせてから、
「ゆずりさん!なんとなくイメージが纏まりました。立ったままだと疲れてしまうので、椅子に座って下さい」と指示した。
そして、裸をなるべく意識しないように、顔を中心に絵を描き始めた。
絵を描きながら、俺はいつの間にか射精していることに気づいた。パンツの冷たい感触が気持ち悪く感じられた。
1時間程度、絵を描くと俺はどうにも我慢できなくなって、
「ゆずりさん!本日は、このくらいにしましょう、また、次回お願いします」と言って終わりにすることにした。
ゆずりさんは”また次回”という言葉に、「え?」という表情をしたが、「1日で絵を仕上げるのは無理ですよ」と言うと
素直に頷いてくれた。

ゆずりさんが帰った後で、ひたすら自慰に耽ったが、全く満足できなかった。
目を閉じると、ゆずりさんの清楚な笑顔と白い裸体が同時に浮かんで、いつまで経っても、俺の勃起は収まらなかった。
このままではマズイと考えた。早くゆずりさんを完全に自分のモノにしないと、
中途半端な状態でゆずりさんに手を出してしまい、計画は失敗してしまう。
予定より少し早いが、次回ゆずりさんがモデルになる時、ある程度、踏み込むことができないかと、真剣に考えた。

再びゆずりさんがモデルになる日は、すぐにやってきた。この時、俺は二つのことを事前に準備した。
まず一つは、高野と庄司も家に呼んで3人で、ゆずりさんのヌードを描くこと。
この計画を伝えた時、高野、庄司、二人とも飛び上がって喜んだ。
二つ目は、母をうまく使うこと。母には、その日、外出してもらい、17時に必ず帰ってくるようにお願いしておいた。
母は1人息子の俺にべったり依存していて、俺に逆らうことは滅多にないので、この申し出も特に不審に思わずにOKしてくれた。

2回目ではあったが、裸になるために中学生の家を訪問するのだ、ゆずりさんは、かなり緊張しているようだった。
緊張を和らげるために冗談を言いながら、リビングまで連れてきた。リビングの入り口で
高野と庄司がいることに気づいたゆずりさんは、かなり驚き、「ふざけないで!」と慌てて帰ろうとした。
玄関まで戻ったところで、ゆずりさんは、玄関を出て帰るでもなく、ただドアの取っ手を握ったまま立ち尽くしていた。

「どうしました?帰っても良いのですよ」

それを聞くと、ゆずりさんは、帰る気配は見せずに
振り向いてキッと怖い顔で睨んだ。

「高野君たちがいることは聞いてない、話が違うよ!」

俺は、黙ったまま、ゆずりさんをじっと見返した。
『そんな怖い顔をしても・・・ゆずりさん怖くはないですよ』

俺は知っていた。ゆずりさんが俺に無事に描き終えてもらって、
絵を駄目にしてしまったことを償いたい、自分を許して欲しい、
以前のように健太と仲良くして欲しい、と切実に願っていることを。

だから、余裕を持ってゆずりさんと対峙することができた。
そして、俺の予想通りに、ゆずりさんは、すぐに、自分の立場を理解してくれた。

怒ってリビングから出て行った時から、
ちょうど10分くらい経った時だった。
ゆずりさんは、最愛の息子のために、
3人の男子中学生が見守る中、身につけているモノを全て脱いで、
あっはーんのポーズをキメた。

俺は庄司達二人に「エロイことを考えるな!とは言わない、だが、絶対に、ゆずりさんに悟られるな!」と何度も言い聞かせておいた。
それでも、ゆずりさんがバスローブを脱いだ瞬間、二人の生唾を飲み込む音は俺にまで聞こえた。
この俺もエロ本などで女の裸に慣れる努力をしていたが、やはり、ゆずりさんの裸体を目の前にしてしまうと
股間が破裂するくらい勃起し、心がかき乱され、どうにも制御不能になってしまった。
そんな俺達の気配に、ゆずりさんも気づいたのだと思う。
前回と違い、裸になって1分と経たないうちに、裸身を手で覆って俺達の視線から逃れようとした。
今にも「もうこんなことはお終いにする!」と叫び出しそうだった。
ちょうどその時、外から車のエンジン音が聞こえた。母が帰って来たのだ。

俺は心の中で『お母さん、良いタイミングで帰ってきてくれたよ』と思いながら、叫んだ。

「ゆずりさん!大変、母が帰ってきたみたい」

それを聞くと、ゆずりさんは、完全にパニックに陥ってしまった。
それはそうだろう、息子の同級生達の前で全裸になっているのだから、大人にバレたら大変なことになる。

「2階の俺の部屋に隠れて下さい!」

俺はゆずりさんを急かして、考える隙を与えずに、2階へ逃げるよう促した。

ゆずりさんは、素っ裸のおっぱいや、お尻を揺らしながら、急いで階段を上がった。
庄司と高野は、ゆずりさんの後ろについて、剥き出しのお尻を眺めながら階段を上がっていったが、
俺はバスローブを持ってバスルームへ行き、ゆずりさんの衣服を隠してから、2階に上がった。
あらかじめ2階の俺の部屋には、ゆずりさんが体を隠せるものは全て排除しておいた。
シーツや毛布なども全て、隣の部屋に隠しておいた。

母が「徳君、ただいま?」と、家に入ってくると
ゆずりさんは、緊張が極限状態になり、プルプル震えだした。

俺は絶好のチャンスだと思った。
この期を逃さず、計画を実行することにした。

あらかじめ準備しておいたエロ本を開くと、ゆずりさんの顔の前に突き出した。
ゆずりさんが驚いて顔を背けるのを無視して
「この格好をして下さい!
 ゆずりさん!この女がしているポーズをしてみてくださいよ」

「そ、そんな格好、で、できるわけないでしょ!!」

ゆずりさんは顔を真っ赤にして、状況も考えずに思わず声を張り上げてしまった。
そして、自分の声が予想外に大きく響いたことに驚いて、慌てて口を押さえた。

エロ本では金髪の女が股をM字に大きく広げ、どうぞ見てくださいと言わんばかりに股間を剥き出しにしていた。

俺は再度「お願いしますよ」と頼んだが、ゆずりさんは脚を固く閉じ、身を縮めて体を隠して首を振るだけだった。

仕方なく、俺は若干大声で「お母さ?ん、庄司たちが来ているから、飲み物とお菓子をお願?い」と叫んだ。
すぐに、母から「すぐに持っていくね?」という返事が聞こえた。
ゆずりさんは体を震わせながら「ちょっと待って!」と慌てた様子だったが、俺達は無視した。
少しして母が階段を上がってくる音が聞こえた。
ゆずりさんは慌てふためき「ちょっと、どうしたらいいの」と悩ましげに呟いた。
俺はもう一度、エロ本を開いた「これをお願いしますよ」
ゆずりさんは、いやいやと首を左右に振るだけだった。
いよいよ母が部屋の前まで来てノックした。
俺はゆずりさんの方を見ながら「今、開けるね?」と言って、ドアの方へ歩いて行った。
ドアの鍵に手を掛けると、ゆずりさんは、両手を合わせて「お願い・・」と小声で囁いた。
それを無視して、鍵を開け、ドアノブに手を掛けた。

その瞬間、背後から
「おおおぉ!」と
庄司と高野の歓声が聞こえた。

俺は、ゆっくりとゆずりさんの方へ振り返った。

この時の俺には、とても衝撃的な映像が飛び込んできた。
初めてテニススクールで見たとき、胸をドキドキさせた、あの細い綺麗な脚が
大きく広げられていた。
ゆずりさんは、目を固く閉じながら文字通りの大開脚をして、俺達の目の前で、完全におマンコを晒していた。

さすがは、庄司と言うべきか。
ゆずりさんの恥ずかしい大股開きは、庄司によって次々と写メに収められていった。
俺は生唾を飲む込んでから、ドアを開けずに母に伝えた
「今、勉強がちょうど良い感じだから、そこに置いといて」

母が去るとすぐに、
ゆずりさんは「こんなの駄目だよ、早く家に帰らせて!」と股を閉じた。

既に調子に乗っていた俺は
「服は下にありますし、どうやって帰るのですか?、少しくらい触らせて下さいよ」と
ゆずりさんの剥き出しの肩を抱いてみた。

ゆずりさんの滑らかな肌の感触が堪らなかったが、それを充分に味わう前に、突然、左の頬に激痛が走った。
ゆずりさんにビンタされたのだ。

俺は、突然のことに驚き、抑えていた凶暴な性格が、つい出てしまった。
「痛えよ!元々、酷いことしたのは、どっちだよ?、もうモデルはいい、この痛みは健太に何倍にもして返してやるよ!」

ゆずりさんは、俺の剣幕に驚いてしまったようで、完全に黙ってしまった。

俺は「早く出て行けよ!」と言って、ゆずりさんを部屋から追い出そうとした。
もちろん、ゆずりさんは現在、素っ裸、階下には母がいる。

「ちょっと、待って!叩いたことは謝るから」

「謝ってもらっても、仕方ないんだよ。母に全て話せよ。
 俺達の前で素っ裸になって俺の絵を駄目にしたことを許して貰いたかったんだろ? 
 出て行って、そう言えよ
 言っておくけど、俺は許さないからな、今までの苦労が水の泡だな。健太もかわいそうに。」

俺のこの言葉で、ゆずりさんは、完全に萎縮してしまって、
「そんなこと言えないよ。お願いだから許して」と小声で言い返すだけだった。

「じゃあさ。ビンタのこと無かったことにするし、うちの親にもバレないように健太の元に帰らせてやるから、少し、触らせろよ」

ゆずりさんは、無言だったが、否定もしなかったので、
俺は、素早くゆずりさんの腕を掴んで、用意していた手錠をはめた。
片方は、無事にはめられたが、ゆずりさんが、驚いて「何、これ、嫌だ」暴れたため、両手にはめるのは失敗した。

「またビンタされたら嫌ですからね。ゆずりさんは、信用できないから、少しの間、拘束させて下さい。
 約束しますよ、すぐに外すし、この手錠をはめさせてくれれば、さっき殴ったことは水に流します。
 裸で帰るわけにはいかないでしょ?
 健太だって俺に許されたと思って喜んでいます。このままで、良いのですか?、少しの間だけですから。」

ゆずりさんは不安そうな顔だったが、健太という単語を聞くと
「本当に許してくれるのよね。服も返してくれるんだよね。変なことしたら、大声出すから」と了承してくれた。

ゆずりさんは頭上に両手を挙げ、バンザイした状態で、その細い手首にガチャリと手錠がはめられた。

この瞬間、庄司と高野の鼻息が荒くなるのが分かった。

「触っていいんですよね?」

「じゃ、遠慮なくw」

俺達は、両腕を拘束されて、まともに抵抗できない、ゆずりさんの体を好きなように触りまくった。
夢の中で思い描いたことが現実となったのだ。
俺は、先ず始めに、ゆずりさんをベッドに押し倒して、庄司と高野に抑え付けさせてから、
乳房に顔を埋めて、顔で乳房の柔らかさを楽しんだ。
「やわらけぇ」
「まじで?」
「俺も俺も」

ゆずりさんに手を伸ばす2人を少し押しのけて
『チュパ』っと乳輪ごと乳首を吸いあげてみた。
少し甘く感じられた。
舌で転がすようにして、たっぷり、ゆずりさんの乳首の味を確かめた。

おっぱいで存分に楽しませてもらってから、次はキスをしてみようと思った。
しかし、嫌そうに顔を背けられてしまった。
脚を開かせて、オマンコをじっくり見ようとしても、固く閉じられてどうやっても脚を開かせることができなかった。

ゆずりさんのこの態度に、俺は少しイライラしてしまった。
だから自分でも予想もしていなかった台詞が口から出てしまった。

「健太をここに連れてくるか。庄司、健太を連れてきてよ」
「えっ?」
ゆずりさんの顔色が変わった。
俺としては思わず出てしまった言葉だったが、もう後には引けなかった。

「そんなに嫌がるなら、一番先に、健太とやらせてやるよw
 あいつ、絵のことで責任に感じてるから、俺の言うことなら、なんでも聞くぜ」

「なっ!ふざけないで!」
暴れまくるゆずりさんを押さえるのは大変だったが、構わず続けた。

「ゆずりさんが約束を破るならば、息子の健太にも責任をとってもらう。当然でしょ。」

それを聞くと、庄司は俺の顔をちらっと見てから、部屋を出て行こうとした。

「待って!お願い!健太を連れて来ないで!」

「人にお願いするのに、命令口調かよw」

「お願いします、健太を連れて来ないで!!」

「嫌だね。健太なら、何でも言う事、聞いてくれるから、あんたより健太で遊んだ方が面白い。」

「そんなっ、ひどすぎるわ・・」

「だったら、少しは、面白くさせろよw」
そう言って、俺はもう一度ゆずりさんの太ももの間に手を入れた。

「うわ!すげえ、マジだよ」
すぐに高野と庄司から歓声が聞こえた。

俺は項垂れるゆずりさんの顔を上向かせてから、
大きく開かれた脚の付け根に手を這わせて、オマンコを左右に広げた。

仲間内でパシリだった奴の彼女を寝取った

中学の時、同じクラスにかなりの美人がいた。菜穂子という名前だった。
勉強もできて生徒会もやっていたので、クラスの男子だけでなく学校中からモテまくっていたと思う。
ま、一言で言えば、学校中の男子が憧れる身近なアイドルって感じかな。
で、こんな子がいったい誰に落ちるのか、誰と付き合うのかと皆、興味を持っていたのだが
結局、中学時代は誰とも付き合っていなかった。告った奴は何人かいたが皆撃沈したようだ。

高校になってから、妙な噂を耳にした。俺と仲が良かった奴、どちらかというとパシリ的な扱いだった耕一
と付き合っているというのだ。しかも、ほぼ同棲状態だという。
嘘だろ?と思った。なんで?あの菜穂子があんな奴と。
真相を確かめるべく仲間と一緒に耕一を呼び出した。

久しぶりに耕一と会ったのだけど、オドオドした雰囲気は全く変わってなくて
これは菜穂子と付き合ってるという噂は嘘だなと思った。
だけど、一応確認してみた。すると、驚いたことに、本当に菜穂子と付き合ってるというのだ。
どうしても信じられなかったのか、俺と一緒に耕一と会った庄司という奴が、
「嘘つくんじゃねえよ!」と怒り出した。
そしたら、耕一、あっさりと「それじゃあ菜穂子にここへ来てもらうよ」と菜穂子を呼び行って
すぐに、菜穂子を連れて戻ってきた。

久しぶりに菜穂子を見て、一瞬、ぽか?んとしてしまった。
中学の頃よりも、さらに美貌が増して、かなりの美人になっていた。
いつも遠くで見ているだけで、特に菜穂子と親しい間柄では無かったので、
間近で「耕ちゃんがお世話になってます」なんて笑顔で挨拶をされると、
緊張しまくって何がなんだか分からない状態になってた。
菜穂子に物凄く憧れを抱いていた庄司なんて、緊張で顔汗びっしょりになって、シャワー浴びたみたいになってた
ミスドで5分くらいお茶しただけで、すぐに菜穂子は帰ってしまったけど、充実した気持ちになったのを覚えている。
耕一との馴れ初めは、うちの中学から、2人の高校へ行ったのが、菜穂子と耕一の2人だけだったので
2人で一緒に居る時間も多く、自然に付き合うようになったとのことだった。
付き合って半年になるとのことだった。

耕一と会ったその日から、私の仲間は、
菜穂子という憧れの美少女と付き合っている耕一に一目置くようになって
休みの日などに耕一を誘って一緒に遊ぶようになった。

ある時、耕一が自分にべったりの菜穂子が鬱陶しくなってると言いだした。
学校でも、家に帰ってきても、いつも耕一と会いたがり、完全依存していてウザイというのだ。
なんて羨ましいことを!と皆で耕一を詰ったのだが、
庄司だけは、真顔で「それなら菜穂子ちゃんを俺にくれ」と言い出した。
それを聞いて、皆、何を言ってるんだ、こいつはw悪い冗談言うなという感じだったのだけど。
真剣に「頼む」と頭を下げ、「1回だけ裸を見せてもらうだけでも良い」と言い出すと
流石に、その場の全員が凍ったようになってしまった。
ただ、なぜか耕一は「それ絶対無理だよ?」と笑いながら言う感じで、あまり嫌がっていない様子だった。

そんな耕一を見て俺も冗談っぽく
「あの小島菜穂子の裸を見せてもらえるなら胸だけでも、俺ら一生、耕一の下僕になるよ」と言ってみた。
庄司ともう一人その場にいた村松も「一生、耕一さんと呼ばせてもらうよ。麻雀の負け分も当然チャラでいいよ」と言いだした。
麻雀の負けと言っても、数千円の話で、そんな額で彼女の裸を見せる馬鹿はいない。
ただ、耕一は「菜穂子がOKするわけないよ?」と、自分自身はOKなのか?という感じに見えた。
中学時代から頼まれると断われない性格ではあったが。ただ、今回は場合が場合なので。。。
そこで俺は「耕一的にはOKなの?」と聞いてみた。耕一は「俺はそんなこと菜穂子に頼めないけど、菜穂子がOKならいいよ」と答えた。
馬鹿かこいつは、と心の中で思った。中学時代、パシリのような扱いだったから、俺らが下手に出て、持ちあげられるのが嬉しいのかな?
などと考えていると、村松が「じゃあ、小島さんがOKするかもしれない手がないか皆で考えてみようぜ」と言い出した。

皆で色々考えて意見を出し合った。当然、良いアイディアなんてなかったのだけど、ただ考えるだけで楽しかったのを覚えてる。
菜穂子も麻雀に参加させて、負けさせて、麻雀の負け分をチャラにする代わりに脱いでもらうのはどうか?
という馬鹿なアイディアも出たが、絶対に無理と軽く却下された。自分達の目の前で脱がすのは、どう考えても無理だから、
耕一の前で脱いでるのをコッソリ覗き見るのはどうか?というアイディアも出たが、それ犯罪だし、菜穂子の意志を無視してる、
菜穂子ちゃんに悪いってことで却下された。
結局、また最初の意見の”耕一の麻雀の負け分をチャラにする代わりに脱いでもらう”に戻ってきてしまって。。。
耕一が呆れて「負け額3千円のために、お前らの前で脱いでくれって頼んで、菜穂子が”はい分かりました”と脱ぐわけないよw」と言った。
それを聞いて、誰からか忘れたが、麻雀の負け額を50万ってことにすればいいんじゃね?というアイデアが出た。
俺が「それも、無理があるだろw」と言うと、庄司も俺に強く賛同し「50万?ありえん、菜穂子ちゃんなら500万だって安いよ」とか
訳の分からないことを言い出し、俺の”無理”と全く意味が違うことに気づいておらず、
まるで何かが憑いてるかのような庄司の物凄い勢いに皆が飲まれ、結局、耕一が麻雀で500万負けたことにすることになった。
俺が「そんなアホらしいこと、誰が菜穂子に言うの?、耕一言えるの?w」と聞くと、当然「無理だよ」という返事が返ってきたのだけど、
庄司が自分で菜穂子に言うと言ったので、皆、「仕方ないか」「駄目もと」ということでと、その作戦でいくことになった。

菜穂子との交渉の日は、緊張したというか、庄司と一緒にその場にいるのが死ぬほど恥ずかしかった。
庄司が少し噛みながら話を切り出した「耕一が、俺達にマージャンで500万負けたんだけど
親も金持ってなくて払えなくて困ってる、彼女の菜穂子ちゃんがなんとか出来ない?」と。

この交渉の前に、闇雲に”負け額を肩代わりしてくれ”というのは、あまりにも変だと村松から意見が出て、
耕一に頼んで、高校を卒業したら菜穂子と結婚したいというようなことを言っておくように指示しておいた。

その成果かどうかは分からないけど、菜穂子は、非現実的な内容を馬鹿にするでもなく、
自然に、隣に座る耕一に事実を確認した。そして、
菜穂子は「私だって500万なんて持ってないよ、どうしたらいいの?」と言った。
全員が静かに庄司の次の言葉を待った。言うのか?自分達の前で脱ぐように言うのか?と
待っていると、庄司は慌てた感じで「菜穂子ちゃんと一緒に遊びたい」と言い出した。皆、え?って感じになり、
菜穂子も若干呆気にとられ、「遊ぶって?」と聞き返した。庄司は、何がなんだか分からなくなったのか・・・
「部屋で、映画を見たり、ゲームしたり・・」などと言い出した。

堪らなくなって、俺は「少しはHなこともさせてもらう」と思わず言っってしまった。
菜穂子は俺を少し睨みながら、「少しって?」と聞き返してきた。
その眼光にびびったわけではないけど、俺もかなり慌てて
「少し触ったりとか・・」などと弱弱しく言ったのを覚えてる。とても「裸になれ」などと言える雰囲気ではなかった。
どのくらいか、少しの間、沈黙が流れ、変な汗をかいていたら
菜穂子が
「私が貴方達に少し触らせれば、500万円もの大金を本当に無かったことにしてくれるの?」と言った。
意外にも菜穂子がOKしそうな雰囲気に見えたので、皆、驚いて、全員で「うん、無かったことにする」と言った。

俺らを援護しようとしたのか、菜穂子を安心させようとしたのか、耕一が「俺もその時、一緒にいるから」と菜穂子に言った。

全員が吃驚したのだけど、
耕一のこの台詞を聞くと菜穂子の顔色が変わり、
鋭い声で「それは絶対に嫌、耕ちゃんが絶対に居ない場所でなら、少しだけなら触らせてもいい」と言った。
そして、俺らに「本当に500万無かったことにしてくるんでしょ」と念を押した。皆が一斉に頷いたことは言うまでもない。

ついに待ちに待った、その日がやってきた。
場所は、何処にするのか散々話した結果、耕一の家ということになった。
菜穂子のことを配慮して慣れた安全な場所で、ということだった。

当然、当初の約束どおり耕一は家から追い出され、
耕一の家には、菜穂子と、俺、庄司、村松の4人だけになった。
俺は、かなり緊張していたが、何か話さなければいけないと思って、耕一と何処でデートしてるの?など
話題を振って必死に会話をしようとした。
話をしているうちに、庄司が愚かにも「なぜ、あんな奴と付き合ったの?」と失礼な質問をした。
それに対して菜穂子は、特に怒った様子も見せずに「大好きだから」と返事をし、そして、その言葉に続けて
まるで俺らに耕一の悪口は二度と言わないで!と伝えるかのように、
「耕ちゃんは、私の命だから」とはっきりと言い切った。
俺は、その言い様と台詞にかなり衝撃を受けた。
庄司や村松も度肝を抜かれたのかしばらく黙ってしまった。

”少し触って良い”といっても、イマイチ何処まで許されるか分からなかったので、
まずは無難なところと思い、菜穂子の髪に触れてみた。触りながら「いいんだよね?」と言うと、「うん」という返事が返ってきたので、
喜んで髪を触り捲くった。この俺が、そんな感じだというのに村松はというと、菜穂子の手を握っていた。
しかも、菜穂子はそれを普通に許している様だった、だから俺もすぐに空いてる方の手を触った、すべすべしていて冷たくて気持ちが良かった。
手を触っていると、ムラムラしてきて、菜穂子を抱きしめてみたくなったので、思い切って抱きしめようとしてみた。
しかし、残念なことに、まともに体に触れる前に「ヤメテ」と嫌がられ抵抗された。
少し傷つきはしたが、そんなことは、すぐに忘れる出来事が目の前で起こった。
なんと!村松が菜穂子の胸に、あの憧れの上品な膨らみに片手を伸ばし触っているではないか!
ただ、これには菜穂子「それはイヤっ」とかなりキツク嫌がったので村松は慌てて手を引っ込めた。
俺はこの時、ほんの少しでも菜穂子の胸に手を触れた村松が羨ましかった。
”少し触って良い”のレベルって、この程度なのか?などと考えていると、
庄司が「足は触ってもいいよね?」と菜穂子に聞いているのが耳に入ってきた。
しかし、菜穂子が返事をするよりも早く、まるで庄司の質問を邪魔するかのように、村松が菜穂子に話しかけた。
「高校を卒業したら耕一と結婚するの?」と。菜穂子は嬉しそうに「うん」と返事をした。
村松は「結婚の約束でもないと、さすがに500万ものお金を肩代わりしないよね」「耕一も小島さんのこと愛してるって、いつも言ってるよ」と言った。
菜穂子はすぐに「そうなんだぁ」と嬉しそうに返事をした。
それから少し間が空いて、
村松は「だけどさ、耕一は結婚する女が、自分のせいで俺達に体を触らせるのって嫌じゃないのかな?」と酷いことを言いだした。
菜穂子は、それを聞いて少し驚いた様子だったが特に返答せずに黙っていた。
村松は更に「”少しだけ触らせる”だけでも俺は絶対に嫌だな。俺だったら今まで通りの関係には戻れない気がするよ」と続けた。
それを聞いて俺も「たしかに、そうかも。自分のミスで彼女が友達に体を触らせるって耐えられないかも」と言ってしまった。
これは俺の本心だった。
菜穂子の表情を見ると悲しそうな表情だったが、相変わらず無言だった。
村松は構わず話を続けた
「小島さんが望むなら、今日、何もしなかったことにするよ。いざとなって緊張しちまって、普通に映画見ただけだって耕一に報告するよ」。
「耕一も安心すると思うけど」「どう?」と。
菜穂子はそれを聞いてすぐに「それ本当?そうしてもらいたい、お願い、そうして」と言った。
村松は「うん。そうしようよ、その代わりと言ってはなんだけど、小島さんが思ってたよりも、もう少し色々触っても良いよね?」
と言いながら、片手を伸ばし菜穂子の胸にタッチした。
ちょうど菜穂子の右手を村松が持ち、左手を俺が触っていたので、菜穂子は両手が塞がっている状態だったのだが、菜穂子は「えっ?それはダメっ」と言って村松を拒否しようとした。
俺が触っていた菜穂子の左手に力が入って、手で胸をガードしようとするのが分かった。
しかし、繋いでいる手が離れる前に、すぐに村松が
「いいのかな?小島さんが俺らにベタベタ触らせたこと、耕一、頭では許していても、心の奥底では、相当嫌だと思うよ」
「本当に、ただ映画を見てただけってことにするからさ」「耕一も安心すると思うし」
「だから良いよね?」「ね?」と畳み掛ける様に、念を押すように言うと、
菜穂子の腕の力が弱まった。その変化に村松も気づいたのだと思う。
村松は「OKってことでいいんだよね」と言いながら、明らかに、それと分かる手つきで指を動かし、胸をモミモミと揉み始めた。
俺はそれを見て、マジかよ!と思い。「俺も俺も、、」と、もう片方の胸を遠慮がちに触ってみた。
そして菜穂子が抵抗する素振りを見せないのを確認してから、俺も少し無遠慮に揉んでみた。
正直、堪らなかった。生まれて初めて女の胸を揉んだ。それが、あの小島菜穂子の胸なのだから、夢のような話だった。
実際には、その時はブラジャーの感触程度しか分からなかったのだが、
中学時代ずっと憧れていた菜穂子の胸を自由に触ってると思うと、異常な興奮状態になった。
すぐに庄司も「ずるぃい」と言って触ろうとしてきたので、話し合って、1人づつ順番に菜穂子の後ろに回って、後ろから抱きしめるように
両胸を揉むことにした。
俺は、まず、菜穂子を目で堪能することにした。
1番手の村松に胸を揉ませながら、可愛いい顔を赤らめている菜穂子の姿を正面からじっくり観賞した。
そして、自分の番になると思う存分、菜穂子を揉み捲くった。胸だけでなく脇腹の辺りや首筋なども自由に撫で回した。
恥ずかしい話だが、これだけで俺はパンツの中に射精してしまった。

おっぱいタイムの3番手は庄司だった。庄司は俺と交代して菜穂子の背後に密着するようにくっ付いた。
そして「菜穂子ちゃん、ごめんね」と言って
菜穂子の胸を下から上に持ち上げる様に力強く揉み込んだ。
痛かったのか、菜穂子から「あっ」という声が漏れ、苦痛に耐えるように目を固く閉じて美しい顔が歪められた。
菜穂子の声を聞いて庄司は「あ、ごめんね」と言ったが、特に揉むのを止めるわけでもなく自由に胸を揉みしだいていた。
庄司は菜穂子の体をまさぐりながら「まじで堪んないよ」と、最初は思わずもらしてしまった感じだったが
その後は「菜穂子ちゃん、堪らないよ」とか「ずっと好きだったんだよ」など言いながら
菜穂子の体を触りまくり、途中、首筋やほっぺたに口づけをしたりしながら、好き放題やってた。

友人の俺が贔屓目に見ても、かなり不細工で頭も良くない庄司が、
滅多に居ないような美少女の菜穂子を自由に弄んでいる姿を見ると何とも言えない思いが込み上げてきた。
俺は、少し菜穂子から目を背けようと隣の村松を見てみた。すると、なんと!
村松、食い入るように菜穂子の姿を見ながら、自分の股間を擦っているではないか!俺は、驚いて、声を漏らしてしまったため、
村松と目が合ってしまった。村松は、冷静な感じで「実際、堪らないよ、庄司じゃないけど、俺もこれしか言葉が出てこないよ」
と言いながら立ち上がった。
そして、村松は、まっすぐ菜穂子の正面に行き、菜穂子の顔を持ち上げるように上にあげて、突然、キスをした。
俺も驚いたが、庄司も驚いたようで「お前!何してんの!」と言ったが、村松は、菜穂子の唇を放さなかった。
菜穂子は、庄司に胸を揉まれていたので、ある意味、羽交い絞めされているような状態だったからか分からないが
村松を拒絶しなかった。村松が、まだ庄司の時間なのに菜穂子にキスをしていたので俺も菜穂子の傍へ行った。
キスしている村松を羨ましいとも思ったが、、俺はキスよりも、とにかく菜穂子の胸を拝んでみたいと思っていたので、
菜穂子の着ているニットの一番上のボタンに手を掛け外そうとした。しかし、一つだけ外したところで、菜穂子が村松を突き放し
「ちょっと待ってよ!」と叫んで暴れだした。俺は、まずい!と思って、慌てて菜穂子の服から手を離した。
調子に乗った俺に菜穂子が切れた、まずい、どうしようと俺はビビッてしまい、背中に変な汗が流れて生きた心地がしなかったが、
村松は、むかつくくらい冷静だった。

村松は若干強い口調で「分かった、じゃあ、もう耕一に戻って来て貰おう。
庄司、耕一に連絡してくれ。小島さんのおっぱいたっぷり揉ませてもらって、俺ら全員満足したから、もう戻って来ていいよと伝えてくれ」
と言った。それを聞いて、
菜穂子は慌てた様子で「それは、やめて!」と叫んで、「一緒に映画を見ただけってことにして」とすがるように言った。
村松は、菜穂子を見ながら
「俺ら全員に胸を揉ませて、俺にはキスまでさせてくれたからね。さすがに耕一に悪いよね。」
「俺だって、耕一が可哀想だから言いたくないけど、小島さんが約束を破るなら、仕方がない。」と言った。
俺は、約束って??そんなのしたっけ?と疑問に思ったが何も言わなかった。
菜穂子も”約束”という言葉には全く触れずに、
「部屋で普通に映画を見ただけだって耕ちゃんに言ってくれないと困る」「映画を見てただけってことにして!」
と言っただけだった。
村松は「了解、ただ映画を見てただけね」と言いながら菜穂子のニットのボタンに手を掛けた。
菜穂子の背後にくっ付いていた庄司も「絶対に言わないから大丈夫だよ」と猫なで声?というか、優しい感じに言ってから、
菜穂子の両手首を掴んで頭の上に上げさせた。
菜穂子は、少し身をよじって抵抗する素振りを見せたが、
村松が「絶対に映画を見てただけって言うよ、約束する」「小島さんが言う通りにすれば、今日のこと耕一にばれることは一生ないよ」
と言った。そして二つ目のボタンが外され、三つ目のボタンも外され、白いブラの上の方が少し見えた。
そして、4つ目のボタンにも手を掛けて、村松は「今日は、映画を見てただけだから。大丈夫だよ」と優しく言ってから
ボタンを外した。
すぐにニットのボタンは全て外され、村松がニットの前を大きく広げると、菜穂子のブラジャー姿が露になった。
肌が抜けるように白く、俺は、思わず「おおおぉ」と声を漏らしてしまった。
菜穂子は、ほぼ無抵抗でニットのボタンを全て外されたが、
村松が背中に手を回すと、「嫌っ」と体を少し捻る感じに抵抗した。
それでも、簡単にブラのホックは外され、菜穂子は「嫌、ちょっと待って!」と言葉では抵抗したが、
「映画を見てただけってことにしようよ」と念を押すように言われると、それ以上文句は言わなくなり、
両腕は庄司によって頭の上で押さえられているので、たいした抵抗はできず、
村松は、ほぼ無抵抗な菜穂子の顔を見ながら、「じゃあ、行くよ」と言って、ホックの外れたブラジャーを上方に思い切り捲くりあげた。
プルンっという感じに乳房が若干震えた感じに見えて、
ちょうど菜穂子の細い小指の先っぽ程の大きさの、きれいなピンク色をした乳首が俺らの目の前に現れた。
ついに!とうとう!夢にまで見た瞬間が訪れたのだ!!あの菜穂子が、、、、
生徒会副会長、選挙の結果は抜群で過去最高の得票数との噂だった中学時代ダントツ1番の人気女子、小島菜穂子が
俺の目の前で胸を丸出しにした瞬間だった。
16歳になったばかりの細みの体に違和感のない小振りな乳房、乳輪も乳首も小さく可愛らしかったが、
3人の男の前で胸を晒して、顔を耳まで真っ赤にさせて俯いている菜穂子は、とても可愛らしく、美しかった。
この後は、本当に至福の時間だった。何度と無く頭の中で想像していた妄想が、現実となった。

喜多嶋舞 托卵がバレて逆ギレ

以下はJ-CASTニュース12月24日(火)17時20分配信:

大沢樹生、16歳息子と「血縁関係」なかった! 検査結果の週刊誌報道は「事実」と認める

 元「光GENJI」メンバーの大沢樹生さん(44)と女優の喜多嶋舞さん(41)との間に生まれた16歳になる長男が、大沢さんと血縁関係がなかったと2013年12月24日発売の週刊誌「週刊女性」が報じた。

 大沢さんがDNA検査を行ったところ、「父性確率0%」という衝撃の結果が出たのだという。テレビ番組の取材に対しても、大沢さんは検査結果について「事実」だと認めている。

■「アメとムチを使い分けて育ててきた」のだが…

 大沢さんはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「光GENJI」のメンバーとして87年にデビューした。94年に事務所を離れてからは俳優やソロ歌手として芸能活動を続け、96年6月、女優の喜多嶋舞さんと結婚。喜多嶋さんはすでに妊娠3か月で、翌年1月には長男が誕生した。ところが性格の不一致などを理由に、05年9月、結婚生活にピリオドを打つこととなった。

 離婚当時、長男の親権は母親の喜多嶋さんが持ったのだが、小学校を転校させたくないという理由で長男は大沢さんの家で暮らしていた。その後、07年に喜多嶋さんが一般男性と再婚したため、親権も大沢さんに移った。シングルファザーとして一人息子を育て上げ、08年に一般女性と再婚して以降は3人で暮らしてきた。

 大沢さんは08年に自伝本を発表し、熱の入った子育てエピソードとともに、息子が感音性難聴の障害を抱えていることを告白して注目を集めた。ブログでも、一緒に渋谷で買い物をしたことや、ラーメンを食べにいったこと、息子がバイトで稼いだお金を誕生日にプレゼントしてくれたことなど、微笑ましいエピソードを何度も紹介している。「アメとムチを使い分けて育ててきた」そうで、来年1月に17歳の誕生日を迎える息子を、大沢さんなりに懸命に育ててきたようだ。

■喜多嶋さんとは連絡を取っていない

 親子関係は悪くなかったように見えるが、12年10月には息子が「週刊文春」で大沢さんと喜多嶋さんから受けたという壮絶な虐待を告白した。これを受け、大沢さんはブログで虐待を完全否定した。息子は乳児期の長期入院・手術により心的外傷後遺症を患ったため、「客観的事実と大きく異なる認知及び言動」の症状があると明かし、「息子と過ごして来た15年間が心の中で音を立てて崩れる思いがしました」と心境を綴っていた。

 週刊女性は、そうした息子の心の病に加えて「自分との気質や性格、体格の違いも引っかかっていた」こと、現妻との間に授かった赤ちゃんが同じ年の5月に死産したことから、大沢さんが「何か自分のDNAに問題があるのかもしれない」という思いに至り、DNA検査をしたようだと伝えた。そして今年2月に息子とDNA検査を受けたところ、1か月後に海外の専門検査機関から「父性確率0%」という結果が届いたというのだ。

 検査までの経緯については、本人の口から語られたわけではないため定かではないが、DNA検査の結果については大沢さん本人も事実だと認めている。24日の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、23日夕方の直撃取材の一部始終が放送された。大沢さんは「事実は事実なんですが、私もどういう結果であれ息子を守る務めと義務がありますから」とコメント。喜多嶋さんとのことを尋ねられると、互いに新しい家庭を築いているため「お会いもしないし、連絡もとってはいないですね」と話した。多くを語ることはなく、深刻な表情で「もうすみません、ほんと、こんな感じなんで…」と終えた。なお、報道によると親権はひとまず喜多嶋さんに移り、現在は弁護士を入れて話し合っているという最中だという。

以下はサンケイスポーツ12月24日(火)19時42分配信:

喜多嶋舞 長男が元夫・大沢樹生の実子ではないとする報道にコメント

 元光GENJIの俳優、大沢樹生(44)と女優、喜多嶋舞(41)元夫妻の長男(16)が、大沢の実子ではなかったことが週刊誌報道で発覚したことを受けて、喜多嶋が24日、所属事務所を通じ文書で「私的なことでお騒がせして大変心苦しく思っております。少年を巻き込んだ報道に非常に憤りを感じております」と胸中を吐露した。

 さらに、「親権を(大沢に)渡したことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い無事親権を取り戻しました」と説明。長男は現在、米国に住む喜多嶋の両親と生活を始めたとしているが、本当の父親についてはふれていない。

 大沢と喜多嶋は1996年に“でき婚”し、翌97年に長男が生まれたが、2005年に離婚。2人はその後、それぞれ再婚した。大沢は16年間、長男を育ててきた。だが、体格などが違うことから今年2月にDNA鑑定を受け、血縁関係のないことが分かったという。

中学生ビッチとの合同初体験

隣の席になって色々話してたら、どうやら前の学校で
素行がひどくて親に持て余されて祖父母の家に預けられたんだと
こっちは田舎だから本当に遊ぶところが遠くて
DQNグループなんか下校しないで教室の一か所に集まって
5時位まで遊んでから帰るんだけど、何故かA子も転入してきて
3日目位から加わり始めたんだ

いつもより会話が弾んで楽しい放課後を数日過ごした。
だんだんA子が居る事にも慣れ始めてきて、そのうち俺達も
下ネタとか出し始めるようになってきた。
で、俺が「なあ、A子みたいな可愛い子って普段どんなパンツ履いてるの?」
って冗談交じりに聞いてみた。
A子は嫌そうな顔もせずに「えー?他の子とあまり変わらないと思うよー?」
と言いながら自分でピラっとスカートを捲って確認した勿論俺らも丸見えの状態で。
いや・・・普通は紫のレースなんて履いてないだろと全員で突っ込んだり
もう一回見せて!とか大盛り上がり

一同「え?DTだけど?A子経験あるの?」
A子「あるよー。みんなのこと嫌いじゃないし、なんだったら経験してみる?」
なんて耳を疑うような言葉が出てきた。
そう、A子は見かけによらずに凄まじいビッチだった。
A子「でも今日は何も準備できてないからだめだよ?明日で良いなら
ちゃんと準備してきてね。ゴムは勿論だけど、指入れるなら
爪もちゃんと切ってきてね?」すげーツワモノだわこの女。
そして翌日の放課後、教室に残ってる俺たちとA子。

みんなでグラウンド脇にある用具入れの建物に移動した。
その一角に、高跳び用のスポンジクッションを格納している
用具入れにA子が入り、俺たちは順番に一人づつ経験していった。
一番最後が俺の番で、無事に終わりゴムを外していると扉が開いた。
生活指導の教師だった。
A子は服を着させられ、先生の隣に立ち、対面する形で俺たちが
立たされた。それぞれが使用済みでタプンタプンしてるゴム持ったまま。

なにせ俺ら全員ゴムつけて順番にやってるから、
大体の事情は解ってると今なら俺も思うけど、
咄嗟に俺の口から出た言葉は
「俺たちが強引にやりましたA子は転入したてで
俺たちが怖くて断り切れなかったんだと思います」だった。
俺たちはスタスタとA子の前に歩み寄って
「ごめんなさい」とだけ言って頭を下げた。
A子はこんな庇われするとは思ってなかったのかギャン泣き
教師も混乱して、話は明日聞くってことでとりあえず帰された

「お前は俺たちの言うとおりに口裏あわせてくれればいいから。
俺たちは謝って反省してるみたいだし、私も大事にしたくないですって言っとけ」
A子は俺の指示通り先生に告げた。
俺たちは反省文と二週間の自宅謹慎、A子はお咎めなしでおわった。
あの時の連中とA子しか当時の出来事は知らない。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード