萌え体験談

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学校

ハンター女子



当時俺18嫁26

専門学生で一人暮らししてて友達とゲーセン行った帰りアーケード街にて

嫁「ちょっとそこのお前来いよ!!!」←酔っ払い
俺「ななななんでしょう」
嫁「ちょっと市電まででいいから肩貸せ」
俺「あっ、はい」ガクブル

市電乗場まで連れていったものの、嫁フラフラ周りの人にも絡み出す始末セクハラもされた
とにかく早く電車に放り込んで逃げることしか考えてなかった

俺「電車きましたよー…」
嫁「あ?可愛い女の子がこんななってるのに一人で帰すん?」
俺「いや、ほんと自分帰るんで!(泣)」
嫁「いいからこい!」

嫁に無理やり拉致られそのまま家まで連れていくことに
降車駅から歩いて3分のとこに嫁住むアパートはあった(その日は嫁を引きずってたので15分くらいかかったきがする)
玄関に嫁を投げ込み、さあ今度こそ帰ろう!としたところ
嫁「まぁ入れよ。コーヒーくらい飲んでけ」
俺「いや帰」嫁「入れや」
嫁「そこ座っときーや」
コーヒー入れに行った嫁ふらついて転倒
そろそろ自分のイライラがたまってきたので、もう寝かしつけてこっそり帰ろう作戦。これがまた失敗だった

やばい長くなるすいません

支援ありがとうございます

嫁に水を飲ませて布団に寝かせ、今度こそ帰ろう!としたものの
嫁「は?帰んの?お礼に○○とか××とかしていいのよ?ゲヘヘ」
俺「いや、いいです(即答)」
この言葉が嫁の気に触ったらしく、嫁「男ならもっとががっつかんかい!!」と説教をくらうことに
途中途中、どうせ若い子の方がーとか、おっぱい大きい方がいいんだろ!とか、なんやかんや。
ただ童貞だった自分にはどうしようもry
そのまま嫁に襲われるハメになり(ほぼ逆レ○プ)朝になり、初めて学校もサボった。
朝になったらだいぶ落ち着いたようで、
嫁「なんかすまんかった」
俺「もう帰ります…」
嫁「まぁまぁ、とりあえず飯いこうかw」
ご飯食べいったときに連絡先も交換された。

そのからなにかと嫁に呼び出されるようになり、最初は嫌々だったけども、嫁の飯がうまいのとか女の子らしい1面に俺氏ノックアウト。その後告白
プロポーズは嫁にされた。

最後色々端折ったらよくわからんことに…

結婚にいたるまではもうそんなたいしたことないですねー
毎週休みに呼び出され、飯食うぞーw動植物園いくぞーw飲みいくぞーw
って繰り返しです飲みに行った日はホント大変でした。いやホント。
自分が卒業して、実家近くに就職することになったので、
俺「あーそのですね嫁さん。えっーとですね…」
嫁「言いたいことがあるならはよいえ!」
俺「良かったら俺についてきてください!」
嫁「それは結婚ってことかな?ムフフ」
俺「えー、そのような…そうでないような…」
嫁「はっきりいえ!」
俺「結婚してください!」
あ…プロポーズさせられてるわこれ('A`)

俺父「若い頃の母さんより可愛い(ヒソヒソ)」
俺母「息子はやらん!!」
俺弟「お前いくら貢いできたの?」
嫁父「貰ってくれてほんとにありがとう」
嫁母「ほんとにいいの?汗」

こんな感じでしたが両家とも仲良くやってますw
あんまり長くなるのもアレなのでこれくらいに

バイト先の男達に…

某大学の食堂…二人の女子大生がいつものように窓際の席に座ってランチセットを食べながら話をしていた。

「今日のお米なんか固いなぁ、結と同じそばにすればよかったなぁ」

「あ?あのおばちゃんが作る日はお米固いよね(笑)」

長谷川結と山本和美、2人は大学一年からの親友だ。

「それよりさ、結にちょっと聞きたい事あるんだけど。」

「ん?なに?」

「あのさぁ結ってさぁ…今まで誰とも付き合ったことないんでしょ?男に興味ないの?」

二人は普段あまり恋愛の話はしないがこの日は和美が恋愛の話を切り出してきた

「ないことはないけどさぁ…ん?男と話したりするの苦手かなぁ」

「高校の時はどうだったのよ?結は結構かわいいし、告られたりしたんじゃない?」

「ん?何人かいたけどねぇ、なぜかみんなオタク系のヤツばっかりだったよ(苦笑)」

「あ?結ってちょっとロリ顔だからね、そういう人達に人気ありそう(笑)」

2人がそんな会話をしていると、

「お?い!和美ぃ!結ぃ!」

元気な声で女の子が二人のもとに走って来た

「やっぱここにいた!相変わらず二人でほのぼのしてるのね(苦笑)」

同じ大学二年の友香里である

「ねぇねぇ!来週W大学の人達と合コンするんだけど来ない?男5人来るからさぁ!こっちもあと2人ほしいんだよねぇ!どう?結構カッコイイ人達だよ。」

「私は遠慮しとくよ、バイトあるし」

結は即答し、和美もそれに続いた。

「私も、来週忙しいんだよね」

友香里は少し残念そうな顔をして
「そっかぁ…わかった、また次機会があったら誘うね!」そういって次のターゲットの所へ走っていった。

「合コンって何がそんなに楽しいのかね?私初めて会う男とそんな話せないよ、てか話したいと思わない」

結は走っていく友香里の後ろ姿を見ながら言った。

「でも、それがきっかけで付き合ってるカップルもいるし。まぁ健全な大学生だったら恋人くらい欲しいって思うのが普通よね。」

和美はそう言ってオレンジジュースのストローに口をつけた

「そういう和美も大学生でしょ(笑)私もだけど…和美合コン参加してみればいいじゃん。」

「ズズッ!…行かない…」

オレンジジュースを飲み終え、和美は席から立ち上がった

「今日もバイトだ…私達は稼ごう!」

「うん」

結達は昼からの講義はなかったので、そのままバイト先へ向かった。

結が合コンを断る理由は単に男が苦手だからだ。

でも和美は違った。彼氏はほしいが和美は自分の顔にコンプレックスを持っていたのだ。

(あ?もっと可愛く生まれたかったなぁ)

「ご利用期間一週間でよろしかったですか? ありがとうございましたぁ」

いつもどうり手際よく二人はレジで働いていた

「毎日毎日…同じセリフ言って、正直飽きたぁ」

だるそうな顔をして結がボヤいた

「そう?私は結構楽しいけど?接客に向いてるかも」

和美はニコニコしながら言った

「いいね、私は接客に向いてない人間だったことを忘れてたよぉ。タダで映画のDVD借りられるってのにつられてしまった…」

結と和美がレジでそんな会話をしていると、それを遠めから眺めている男達がいた。エロDVDの棚を整理していたバイトの山田と川崎だ。

「長谷川さんって結構可愛いよなぁ、小柄で色白で…へヘ」

デブの山田は気味の悪い笑みを浮かべながらそう呟いた。

「え?おまえも?俺もかわいいと思ってたんだよなぁ、昨日長谷川さんオカズにして3回も抜いちゃったしよ」

「でもさぁ長谷川さんてなんか近寄り難いオーラででるんだよなぁ、男嫌いみたいなオーラが」

「そうそう!なんか話しかけてもそっけないし。まぁ俺達みたいなキモオタなんて最初から眼中にないんだろうけどな。」

「あ?でもヤリてぇなぁ!」そんな会話をしていた山田と川崎に社員の藤井が近づいてきた

「おいおい、長谷川は俺が狙ってるんだから手ぇ出すなよ」

藤井はここで働く男の中では唯一整った顔をしていて、身長も180以上あるイケメンだった。

「あのスベスベの白い肌で童顔、俺のタイプなんだよなぁ。そんでもってあの冷めた感じのクールな性格のギャップがいい!可愛いくせに不愛想でよ。
たぶんあの感じだと処女だろうなぁ。ああいう女ってチンポ入れたらどんな声で喘ぐんだろうな?ハハッ」

藤井は意味深にそう言うと、笑いながら事務室へ入っていった。

「藤井さん長谷川さんのこと狙ってるのかぁ!お前藤井さんのあの噂聞いたことあるか?」

「あるある!女遊びすげぇ激しいらしいな、そんで狙った女は必ず落とすって。しかも落とした女はハメ撮りとかしてるんだろ?このまえ写真一枚見せてもらったんだけど、凄かった。」

「あ?長谷川さんがそんな風になったらショックだなぁ」

「でも見てみたいなぁ」

結は一人暮しでアパートに住んでいた。バイト先からは和美の家よりも遠かったのでバイトをあがるのは結の方がいつも早かった。

「お?い!山本!ちょっといいか?」

結が帰った後に和美は藤井に呼ばれた。 

「はい。何ですか?」

「明後日の夜、俺と山田と川崎で飲み会やるんだけど来ないか?やっぱ男だけだど華がないからよぉ」

「えっ?ん?どうしよう…行こうかなぁ」

と言いながらも顔を赤らめて笑顔を見せる和美。

実は和美は藤井のような背の高い男がタイプで前から少し気になっていた。それに男から直接和美に誘いが来るのはめずらしかったので素直に嬉しかったのだ。

「よし!じゃあOKでいいな?じゃあさ、山本女の子一人だと寂しいだろうから長谷川も誘って連れて来てくれよな!」

「あ、はい!たぶん結も明後日は空いてると思うので…」

和美は特に何も考えずにそう答えてしまった

 「よし!じゃあ明後日よろしくなっ!」

次の日の大学の食堂…いつもの席。  

「えっ?飲み会?」

結は少し驚いたように言った

「ごめん!もう勝手に藤井さんにOKしちゃったんだ、お願い!結も付き合って!」

和美は頭をさげて頼んだ

「ん?たまにはいいかぁ、バイトの中で私だけ参加しないと悪い気するし」

「え?いい?ありがとう結!」

そして飲み会の日がやってきた…

「さぁ今日は俺のおごりだから山本と長谷川もいっぱい飲めよぉ」

「あ、は、はい」

二人とも普段男と話さないため緊張していた。

「ほら!山田と川崎!二人の緊張をほぐすようなトークしろっ!」

結達の正面に山田と川崎が座っていた

「あ、あの長谷川さん!ゆ、結ちゃんって呼んでいい?」
 
「えっ?」 

「お、俺も結ちゃんって呼んでいい??長谷川さん?じゃなんだか他人行儀みたいだろ?」

山田と川崎がデレデレした顔で結にそう言った

「い、いいですよ別に」

嫌ですとは言えなかった結衣はそう答えた。

(やっぱり私、こういうオタク達にだけモテる運命なのかなぁ…涙)

しばらくして結も和美も酒の力もあってか男達と普通に話せるようになり、学校のことや好きな映画の話で飲み会は意外に盛り上がった。

特にその中でも藤井は結と和美に好印象を与えていた。藤井は話も面白いし、女性に対して気遣いもちゃんとしてくれる。

――こうやって男の人と話すのも結構楽しいかも。藤井さんは良い人だし――

男が苦手な結も、そんな風に思いながら藤井を見つめていた。

そしていつしか時間も遅くなり楽しい飲み会はお開きすることになった。

「藤井さん今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」

結も和美も藤井にお礼を言った

「いやぁ楽しんでもらえたならよかったよ!気を付けて帰れよ!」

「はい、ありがとうございました」

和美は笑顔でそう言って帰っていった。 

「じゃあ結、また学校でね!」 

「うん、おやすみぃ」

結もアパートに向かおうとした、が、足元がフラフラする。

「あ?さすがにちょっと飲み過ぎたぁ、お酒そんな強くないからなぁ。クラクラする……これはちょっとヤバいかも……」

「お?い!長谷川!」

フラつく結衣に後ろから藤井が声を掛けてきた。

「おい大丈夫か?そういえば長谷川のアパートって少し遠いんだよな?俺が送ってやるよ」

「え?い、いえ大丈夫です」

「大丈夫じゃないだろ、フラついてるじゃないか。転んで怪我でもしたら大変だぞ?ほら、俺に掴まれ。」

「す、すみません藤井さん。」

そう言って結は藤井に身体を預けた。

「道分からないから教えてくれよ」

藤井はそう言うと結に爽やかな笑顔を見せた。

「今日は本当にありがとうございました。ご馳走になったのに、ここまで送ってもらっちゃって。」

アパートに着き、結は藤井にお礼を言った。

「ハハッ、気にするなよ。それより長谷川、悪いけどトイレ借してくれないか?」

「えっ?あ、いいですよ、どうぞ」

結は正直部屋に男を入れるのは抵抗があったが、さすがにここまで世話になった藤井を断る事はできなかった。

「悪りぃな」

そう言って藤井はトイレに入っていった。

結はソファにパタンっと座った(あ?頭がボーってするほんと飲みすぎたなぁ)

 ジャーっと音がしてトイレから藤井が出てきた

「おい長谷川大丈夫か?今水持ってきてやるよ」

藤井はソファでグッタリとする結衣を見てそう言うと、キッチンに置いてあるコップに水を入れた。

しかしこれは藤井の策略だった。

藤井はコッソリと、そのコップに水だけではなくポケットからだした液体の薬のようなものを入れて結に渡した。

「ほら、水飲め、少しは楽になるぞ」

水を受け取ると結はそれをゴクゴク飲んだ。

それを見てニヤっと怪しい笑みを浮かべる藤井。

(あれ?なんだかさっきより…体が熱い…体も痺れてきたような…なんだか頭がボーってして……)

「長谷川、どうしたぁ?ボ?っとするか?ベットに連れてってやるよ、そっちのが楽だろう?」

結は何も言えないまま藤井に抱き上げられて、ベッドへ連れていかれた。結は目閉じてボ?っと夢の中にいるような錯覚に陥っていた。

「さぁベッドに着いたぞぉ、体熱いだろう?服脱ぎたいただろう?」

結は「うーん……」と答えはするものの、意識が遠く、目を閉じたままだった。

藤井はその間に車からカメラとビデオカメラを持ってきて、ビデオカメラをベッドの横にセットした。

「さぁゆっくり脱がしていくぞぉ」

結の衣服のボタンを一つずつ外していく…黒のブラジャーが見えてくる。ボタンをすべて外すと服を結の体からスルスルと抜いた。

「じゃあ今度は下を脱がすぞぉ」

次は結のズボンをゆっくり脱がしていく…結も体温が高まって熱いのか、自ら足を動かして脱ぎやすくなるように自然と身体を動かした。ズボンも脱がし終えると結は黒のブラジャーとパンティだけになった。

「いいねぇ、白くてスベスベプニプニの肌と黒の下着がよく似合ってるぞ結い。結構エロい身体してんじゃん。」

そう言うと藤井は結の内ももの辺りを手で擦った。    

「ン…あ…ハァ…アッ…」

「ん?いいねぇ、長谷川は敏感なんだな。」

結はボ?っとして何をされてるかも分からず、ただ藤井が囁く夢の世界に浸っていた。

「じゃあブラジャーを外そうか?苦しいだろ?」

そう言って藤井はゆっくりと背中に手を入れパチッとホックを外すと結の腕からブラを抜いた。

すると小ぶりだが形の良い柔らかそうな乳房が露わになった。乳首は小さく綺麗なピンク色をしている。

藤井はそんな結の胸を優しく揉み始めた。 

「ハァ…ん…ハア…ハア」

結の反応を楽し見ながら今度は舌で乳房を舐めだす藤井。乳首をペロペロ舐め、吸ったり軽く噛んだりした。
結の胸は藤井の唾液でテカテカ光り乳首はビンビンに立っていた。

「あっ!んゥ…アァ…ハァ…アン」

「長谷川、気持ちいいか?声は好きなだけ出して良いんだぞ。」

結は夢の中で体がどんどん熱くなってくるのを感じていた。特に股間の部分がジンジンとしてきて、自然とももとももをスリスリしてしまう。

「ん?オマンコがムラムラするか?じゃあパンティも脱ごうなぁ」

そう言って手を結の下半身へ持っていく藤井。

パンティの端に指を掛け、ゆっくりとそれを脱がしていく。

そしてついに結を全裸にさせると、藤井は結の膝を持ってM字開脚させ、アソコがよく見えるようにした。

「綺麗なおマ○コしてるなぁ。毛は薄くて、美マンじゃないか。」

綺麗なピンク色の縦線が入った綺麗な結の女性器。藤井は結の薄い陰毛を触ってその感触を楽しんだ。

「ハァはぁ…ハァ」

結はアソコがジンジンして堪らなかった。

――はァ……熱い……どうしてこんなに――

藤井が中指を結の縦の秘裂に軽く入れ、上下にゆっくり動かすと、クチュクチュと粘液質な音が鳴った。

そして亀裂の両側の肉をつかみ広げて見ると、、結のピンク色のヴァギナはすでに十分濡れていた。  
「グッチョリだな。どうやら随分と媚薬が効いてるみたいだな。」

指で触って離すと濃厚な結の愛液は糸をひく。藤井は結の股間に顔を突っ込み亀裂ん広げたまま舌でペロペロ舐めたり愛液をジュルジュル音を立てて吸った

「あ…ぁ…ン?ぁあ…はぁ」

藤井がそのままクリ○リスに舌を添わせると、結の体がビクンと震えた。藤井はクリトリスの皮を剥き、口に含み刺激を与えた。

「あっ!あぁ!んぁ!アン…ァ?」

敏感な反応を見せ、甘い声を漏らす結。

「あっ!あ?ンフ…あっあっあっ」

結の高い喘ぎ声大きくなっていく

「結、気持ちいいか?」

藤井が耳元でささやき耳や首をなでる

「き…気持ち…いっあっあっ」

無意識の内に自然と言葉が出る。 

「イキそうか?ん?何か来るだろ?イキそうだったらイクって言ってごらん」

藤井はクリ○リスにさらに細かい振動を与えたるように刺激した。 

「あっあっァッイクっイッ!あっあっイッ!んぁあっ!」

結はビクンっと背中を反らせて絶頂に達した。藤井は結がイッた後もクリ○リスをやさしく撫でていた、ビクンビクンと絶頂の余韻で体が震える。藤井は結から離れるとカメラを手にして結の写真を何枚も撮った。

「エロくていいねぇ、これは高く売れるわ。俺ももう我慢できねぇや。」

そう言うと藤井は着ているものをすべて脱いで全裸になった。

すでに勃起している藤井の肉棒は、太く長く反り返っていて、まるで凶器のような威容を誇っていた。
CAYENNE催淫剤 濡れて爛々 効き目の早い媚薬
藤井はこのペニスで今まで数多くの女達を喰ってきたのだ。

そして、今回は結がその餌食に……。

結は薬のせいでまだ心地いい快感の余韻に浸ってしまっている。

藤井はそんな結の膝を抱え充分に濡れた割れ目に肉棒を当てがった。

そしてゆっくり腰を進めていく。

処女である結の女性器が巨大な亀頭でメリメリと広げられていく。

「う……うう……」

だがしかし、そのあまりの痛さに結の意識は現実に戻った。

「ん!…藤井…さん…?」

しかしそこで藤井は一気肉棒を根元まで入れた 

「あっぁあ!!いやああああ!」

「大丈夫だよ長谷川、すぐに気持ち良くなるからよ。」

藤井は悲鳴を上げる結に構う事なくゆっくり出し入れを始めた。

グチュ…グチュ…

すると藤井の言う通り、挿入の痛みは媚薬の効果ですぐになくなり、太いペニスで膣壁を擦られる度に大量の愛液が溢れだし、凄まじい快感が結を襲った。

「あっぁあっんあ!」

結は再び甘い声を漏らし始め、夢と現実の狭間で何も考えられなくなっていた。

藤井はそんな結を見て、ピストン運動を早くしていく。

グチュ、グチュ、グチュ、グチュ…すごいスピードで出し入れをする。
溢れる愛液と二人の汗でベットに染みができ、ミシミシとベットの軋む音と大きくなる結の高い喘ぎ声が部屋に響く。 

「あっ!あっ!んっ!あン!アン!んぁ!あぁ!」

すっかり女の声を出し始めている結は、色白の肌をピンク色に染めて気持ち良さそうに喘ぎまくっていた。

「あ゛?長谷川のマンコ締まるなぁ、俺もそろそろイクぞ!」

藤井はラストスパートで激しく突いた

「あっ!あっ!あっ!アンっ!アンっ!も、もうだめ!あっ!ん!んぁああああ!!」

結が絶頂に達し大きく仰け反ると、それ同時に藤井も果てた。

藤井は勢いよく結から肉棒を抜き取ると、結の顔に向けて大量の精液をかけた 

ドビュっ!ドビュッ!ドビュ! 

結はハァハァと胸を上下させて息をしながら目を閉じ、大量の精液を顔で受けた。

熱いザーメンは口にも入りツヤツヤの黒髪にもベットリついた。

藤井は射精を終えると、結のその姿をカメラで何枚も撮影した。

結のザーメンまみれの顔やパックリ開いたマ○コ…

「このビデオや写真をバラまかれたくなかったらこれからは俺の言うこと聞くんだぞ、結」

そう結の耳元で囁くと、藤井は服を着て部屋を出ていった。

結はその言葉も理解できないまま、疲れ果ててそのまま眠りについた……。

バイト先の男達に…

某大学の食堂…二人の女子大生がいつものように窓際の席に座ってランチセットを食べながら話をしていた。

「今日のお米なんか固いなぁ、結と同じそばにすればよかったなぁ」

「あ?あのおばちゃんが作る日はお米固いよね(笑)」

長谷川結と山本和美、2人は大学一年からの親友だ。

「それよりさ、結にちょっと聞きたい事あるんだけど。」

「ん?なに?」

「あのさぁ結ってさぁ…今まで誰とも付き合ったことないんでしょ?男に興味ないの?」

二人は普段あまり恋愛の話はしないがこの日は和美が恋愛の話を切り出してきた

「ないことはないけどさぁ…ん?男と話したりするの苦手かなぁ」

「高校の時はどうだったのよ?結は結構かわいいし、告られたりしたんじゃない?」

「ん?何人かいたけどねぇ、なぜかみんなオタク系のヤツばっかりだったよ(苦笑)」

「あ?結ってちょっとロリ顔だからね、そういう人達に人気ありそう(笑)」

2人がそんな会話をしていると、

「お?い!和美ぃ!結ぃ!」

元気な声で女の子が二人のもとに走って来た

「やっぱここにいた!相変わらず二人でほのぼのしてるのね(苦笑)」

同じ大学二年の友香里である

「ねぇねぇ!来週W大学の人達と合コンするんだけど来ない?男5人来るからさぁ!こっちもあと2人ほしいんだよねぇ!どう?結構カッコイイ人達だよ。」

「私は遠慮しとくよ、バイトあるし」

結は即答し、和美もそれに続いた。

「私も、来週忙しいんだよね」

友香里は少し残念そうな顔をして
「そっかぁ…わかった、また次機会があったら誘うね!」そういって次のターゲットの所へ走っていった。

「合コンって何がそんなに楽しいのかね?私初めて会う男とそんな話せないよ、てか話したいと思わない」

結は走っていく友香里の後ろ姿を見ながら言った。

「でも、それがきっかけで付き合ってるカップルもいるし。まぁ健全な大学生だったら恋人くらい欲しいって思うのが普通よね。」

和美はそう言ってオレンジジュースのストローに口をつけた

「そういう和美も大学生でしょ(笑)私もだけど…和美合コン参加してみればいいじゃん。」

「ズズッ!…行かない…」

オレンジジュースを飲み終え、和美は席から立ち上がった

「今日もバイトだ…私達は稼ごう!」

「うん」

結達は昼からの講義はなかったので、そのままバイト先へ向かった。

結が合コンを断る理由は単に男が苦手だからだ。

でも和美は違った。彼氏はほしいが和美は自分の顔にコンプレックスを持っていたのだ。

(あ?もっと可愛く生まれたかったなぁ)

「ご利用期間一週間でよろしかったですか? ありがとうございましたぁ」

いつもどうり手際よく二人はレジで働いていた

「毎日毎日…同じセリフ言って、正直飽きたぁ」

だるそうな顔をして結がボヤいた

「そう?私は結構楽しいけど?接客に向いてるかも」

和美はニコニコしながら言った

「いいね、私は接客に向いてない人間だったことを忘れてたよぉ。タダで映画のDVD借りられるってのにつられてしまった…」

結と和美がレジでそんな会話をしていると、それを遠めから眺めている男達がいた。エロDVDの棚を整理していたバイトの山田と川崎だ。

「長谷川さんって結構可愛いよなぁ、小柄で色白で…へヘ」

デブの山田は気味の悪い笑みを浮かべながらそう呟いた。

「え?おまえも?俺もかわいいと思ってたんだよなぁ、昨日長谷川さんオカズにして3回も抜いちゃったしよ」

「でもさぁ長谷川さんてなんか近寄り難いオーラででるんだよなぁ、男嫌いみたいなオーラが」

「そうそう!なんか話しかけてもそっけないし。まぁ俺達みたいなキモオタなんて最初から眼中にないんだろうけどな。」

「あ?でもヤリてぇなぁ!」そんな会話をしていた山田と川崎に社員の藤井が近づいてきた

「おいおい、長谷川は俺が狙ってるんだから手ぇ出すなよ」

藤井はここで働く男の中では唯一整った顔をしていて、身長も180以上あるイケメンだった。

「あのスベスベの白い肌で童顔、俺のタイプなんだよなぁ。そんでもってあの冷めた感じのクールな性格のギャップがいい!可愛いくせに不愛想でよ。
たぶんあの感じだと処女だろうなぁ。ああいう女ってチンポ入れたらどんな声で喘ぐんだろうな?ハハッ」

藤井は意味深にそう言うと、笑いながら事務室へ入っていった。

「藤井さん長谷川さんのこと狙ってるのかぁ!お前藤井さんのあの噂聞いたことあるか?」

「あるある!女遊びすげぇ激しいらしいな、そんで狙った女は必ず落とすって。しかも落とした女はハメ撮りとかしてるんだろ?このまえ写真一枚見せてもらったんだけど、凄かった。」

「あ?長谷川さんがそんな風になったらショックだなぁ」

「でも見てみたいなぁ」

結は一人暮しでアパートに住んでいた。バイト先からは和美の家よりも遠かったのでバイトをあがるのは結の方がいつも早かった。

「お?い!山本!ちょっといいか?」

結が帰った後に和美は藤井に呼ばれた。 

「はい。何ですか?」

「明後日の夜、俺と山田と川崎で飲み会やるんだけど来ないか?やっぱ男だけだど華がないからよぉ」

「えっ?ん?どうしよう…行こうかなぁ」

と言いながらも顔を赤らめて笑顔を見せる和美。

実は和美は藤井のような背の高い男がタイプで前から少し気になっていた。それに男から直接和美に誘いが来るのはめずらしかったので素直に嬉しかったのだ。

「よし!じゃあOKでいいな?じゃあさ、山本女の子一人だと寂しいだろうから長谷川も誘って連れて来てくれよな!」

「あ、はい!たぶん結も明後日は空いてると思うので…」

和美は特に何も考えずにそう答えてしまった

 「よし!じゃあ明後日よろしくなっ!」

次の日の大学の食堂…いつもの席。  

「えっ?飲み会?」

結は少し驚いたように言った

「ごめん!もう勝手に藤井さんにOKしちゃったんだ、お願い!結も付き合って!」

和美は頭をさげて頼んだ

「ん?たまにはいいかぁ、バイトの中で私だけ参加しないと悪い気するし」

「え?いい?ありがとう結!」

そして飲み会の日がやってきた…

「さぁ今日は俺のおごりだから山本と長谷川もいっぱい飲めよぉ」

「あ、は、はい」

二人とも普段男と話さないため緊張していた。

「ほら!山田と川崎!二人の緊張をほぐすようなトークしろっ!」

結達の正面に山田と川崎が座っていた

「あ、あの長谷川さん!ゆ、結ちゃんって呼んでいい?」
 
「えっ?」 

「お、俺も結ちゃんって呼んでいい??長谷川さん?じゃなんだか他人行儀みたいだろ?」

山田と川崎がデレデレした顔で結にそう言った

「い、いいですよ別に」

嫌ですとは言えなかった結衣はそう答えた。

(やっぱり私、こういうオタク達にだけモテる運命なのかなぁ…涙)

しばらくして結も和美も酒の力もあってか男達と普通に話せるようになり、学校のことや好きな映画の話で飲み会は意外に盛り上がった。

特にその中でも藤井は結と和美に好印象を与えていた。藤井は話も面白いし、女性に対して気遣いもちゃんとしてくれる。

――こうやって男の人と話すのも結構楽しいかも。藤井さんは良い人だし――

男が苦手な結も、そんな風に思いながら藤井を見つめていた。

そしていつしか時間も遅くなり楽しい飲み会はお開きすることになった。

「藤井さん今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」

結も和美も藤井にお礼を言った

「いやぁ楽しんでもらえたならよかったよ!気を付けて帰れよ!」

「はい、ありがとうございました」

和美は笑顔でそう言って帰っていった。 

「じゃあ結、また学校でね!」 

「うん、おやすみぃ」

結もアパートに向かおうとした、が、足元がフラフラする。

「あ?さすがにちょっと飲み過ぎたぁ、お酒そんな強くないからなぁ。クラクラする……これはちょっとヤバいかも……」

「お?い!長谷川!」

フラつく結衣に後ろから藤井が声を掛けてきた。

「おい大丈夫か?そういえば長谷川のアパートって少し遠いんだよな?俺が送ってやるよ」

「え?い、いえ大丈夫です」

「大丈夫じゃないだろ、フラついてるじゃないか。転んで怪我でもしたら大変だぞ?ほら、俺に掴まれ。」

「す、すみません藤井さん。」

そう言って結は藤井に身体を預けた。

「道分からないから教えてくれよ」

藤井はそう言うと結に爽やかな笑顔を見せた。

「今日は本当にありがとうございました。ご馳走になったのに、ここまで送ってもらっちゃって。」

アパートに着き、結は藤井にお礼を言った。

「ハハッ、気にするなよ。それより長谷川、悪いけどトイレ借してくれないか?」

「えっ?あ、いいですよ、どうぞ」

結は正直部屋に男を入れるのは抵抗があったが、さすがにここまで世話になった藤井を断る事はできなかった。

「悪りぃな」

そう言って藤井はトイレに入っていった。

結はソファにパタンっと座った(あ?頭がボーってするほんと飲みすぎたなぁ)

 ジャーっと音がしてトイレから藤井が出てきた

「おい長谷川大丈夫か?今水持ってきてやるよ」

藤井はソファでグッタリとする結衣を見てそう言うと、キッチンに置いてあるコップに水を入れた。

しかしこれは藤井の策略だった。

藤井はコッソリと、そのコップに水だけではなくポケットからだした液体の薬のようなものを入れて結に渡した。

「ほら、水飲め、少しは楽になるぞ」

水を受け取ると結はそれをゴクゴク飲んだ。

それを見てニヤっと怪しい笑みを浮かべる藤井。

(あれ?なんだかさっきより…体が熱い…体も痺れてきたような…なんだか頭がボーってして……)

「長谷川、どうしたぁ?ボ?っとするか?ベットに連れてってやるよ、そっちのが楽だろう?」

結は何も言えないまま藤井に抱き上げられて、ベッドへ連れていかれた。結は目閉じてボ?っと夢の中にいるような錯覚に陥っていた。

「さぁベッドに着いたぞぉ、体熱いだろう?服脱ぎたいただろう?」

結は「うーん……」と答えはするものの、意識が遠く、目を閉じたままだった。

藤井はその間に車からカメラとビデオカメラを持ってきて、ビデオカメラをベッドの横にセットした。

「さぁゆっくり脱がしていくぞぉ」

結の衣服のボタンを一つずつ外していく…黒のブラジャーが見えてくる。ボタンをすべて外すと服を結の体からスルスルと抜いた。

「じゃあ今度は下を脱がすぞぉ」

次は結のズボンをゆっくり脱がしていく…結も体温が高まって熱いのか、自ら足を動かして脱ぎやすくなるように自然と身体を動かした。ズボンも脱がし終えると結は黒のブラジャーとパンティだけになった。

「いいねぇ、白くてスベスベプニプニの肌と黒の下着がよく似合ってるぞ結い。結構エロい身体してんじゃん。」

そう言うと藤井は結の内ももの辺りを手で擦った。    

「ン…あ…ハァ…アッ…」

「ん?いいねぇ、長谷川は敏感なんだな。」

結はボ?っとして何をされてるかも分からず、ただ藤井が囁く夢の世界に浸っていた。

「じゃあブラジャーを外そうか?苦しいだろ?」

そう言って藤井はゆっくりと背中に手を入れパチッとホックを外すと結の腕からブラを抜いた。

すると小ぶりだが形の良い柔らかそうな乳房が露わになった。乳首は小さく綺麗なピンク色をしている。

藤井はそんな結の胸を優しく揉み始めた。 

「ハァ…ん…ハア…ハア」

結の反応を楽し見ながら今度は舌で乳房を舐めだす藤井。乳首をペロペロ舐め、吸ったり軽く噛んだりした。
結の胸は藤井の唾液でテカテカ光り乳首はビンビンに立っていた。

「あっ!んゥ…アァ…ハァ…アン」

「長谷川、気持ちいいか?声は好きなだけ出して良いんだぞ。」

結は夢の中で体がどんどん熱くなってくるのを感じていた。特に股間の部分がジンジンとしてきて、自然とももとももをスリスリしてしまう。

「ん?オマンコがムラムラするか?じゃあパンティも脱ごうなぁ」

そう言って手を結の下半身へ持っていく藤井。

パンティの端に指を掛け、ゆっくりとそれを脱がしていく。

そしてついに結を全裸にさせると、藤井は結の膝を持ってM字開脚させ、アソコがよく見えるようにした。

「綺麗なおマ○コしてるなぁ。毛は薄くて、美マンじゃないか。」

綺麗なピンク色の縦線が入った綺麗な結の女性器。藤井は結の薄い陰毛を触ってその感触を楽しんだ。

「ハァはぁ…ハァ」

結はアソコがジンジンして堪らなかった。

――はァ……熱い……どうしてこんなに――

藤井が中指を結の縦の秘裂に軽く入れ、上下にゆっくり動かすと、クチュクチュと粘液質な音が鳴った。

そして亀裂の両側の肉をつかみ広げて見ると、、結のピンク色のヴァギナはすでに十分濡れていた。  

「グッチョリだな。どうやら随分と媚薬が効いてるみたいだな。」

指で触って離すと濃厚な結の愛液は糸をひく。藤井は結の股間に顔を突っ込み亀裂ん広げたまま舌でペロペロ舐めたり愛液をジュルジュル音を立てて吸った

「あ…ぁ…ン?ぁあ…はぁ」

藤井がそのままクリ○リスに舌を添わせると、結の体がビクンと震えた。藤井はクリトリスの皮を剥き、口に含み刺激を与えた。

「あっ!あぁ!んぁ!アン…ァ?」

敏感な反応を見せ、甘い声を漏らす結。

「あっ!あ?ンフ…あっあっあっ」

結の高い喘ぎ声大きくなっていく

「結、気持ちいいか?」

藤井が耳元でささやき耳や首をなでる

「き…気持ち…いっあっあっ」

無意識の内に自然と言葉が出る。 

「イキそうか?ん?何か来るだろ?イキそうだったらイクって言ってごらん」

藤井はクリ○リスにさらに細かい振動を与えたるように刺激した。 

「あっあっァッイクっイッ!あっあっイッ!んぁあっ!」

結はビクンっと背中を反らせて絶頂に達した。藤井は結がイッた後もクリ○リスをやさしく撫でていた、ビクンビクンと絶頂の余韻で体が震える。藤井は結から離れるとカメラを手にして結の写真を何枚も撮った。

「エロくていいねぇ、これは高く売れるわ。俺ももう我慢できねぇや。」

そう言うと藤井は着ているものをすべて脱いで全裸になった。

すでに勃起している藤井の肉棒は、太く長く反り返っていて、まるで凶器のような威容を誇っていた。

藤井はこのペニスで今まで数多くの女達を喰ってきたのだ。

そして、今回は結がその餌食に……。

結は薬のせいでまだ心地いい快感の余韻に浸ってしまっている。

藤井はそんな結の膝を抱え充分に濡れた割れ目に肉棒を当てがった。

そしてゆっくり腰を進めていく。

処女である結の女性器が巨大な亀頭でメリメリと広げられていく。

「う……うう……」

だがしかし、そのあまりの痛さに結の意識は現実に戻った。

「ん!…藤井…さん…?」

しかしそこで藤井は一気肉棒を根元まで入れた 

「あっぁあ!!いやああああ!」

「大丈夫だよ長谷川、すぐに気持ち良くなるからよ。」

藤井は悲鳴を上げる結に構う事なくゆっくり出し入れを始めた。

グチュ…グチュ…

すると藤井の言う通り、挿入の痛みは媚薬の効果ですぐになくなり、太いペニスで膣壁を擦られる度に大量の愛液が溢れだし、凄まじい快感が結を襲った。

「あっぁあっんあ!」

結は再び甘い声を漏らし始め、夢と現実の狭間で何も考えられなくなっていた。

藤井はそんな結を見て、ピストン運動を早くしていく。

グチュ、グチュ、グチュ、グチュ…すごいスピードで出し入れをする。
溢れる愛液と二人の汗でベットに染みができ、ミシミシとベットの軋む音と大きくなる結の高い喘ぎ声が部屋に響く。 

「あっ!あっ!んっ!あン!アン!んぁ!あぁ!」

すっかり女の声を出し始めている結は、色白の肌をピンク色に染めて気持ち良さそうに喘ぎまくっていた。

「あ゛?長谷川のマンコ締まるなぁ、俺もそろそろイクぞ!」

藤井はラストスパートで激しく突いた

「あっ!あっ!あっ!アンっ!アンっ!も、もうだめ!あっ!ん!んぁああああ!!」

結が絶頂に達し大きく仰け反ると、それ同時に藤井も果てた。

藤井は勢いよく結から肉棒を抜き取ると、結の顔に向けて大量の精液をかけた 

ドビュっ!ドビュッ!ドビュ! 

結はハァハァと胸を上下させて息をしながら目を閉じ、大量の精液を顔で受けた。

熱いザーメンは口にも入りツヤツヤの黒髪にもベットリついた。

藤井は射精を終えると、結のその姿をカメラで何枚も撮影した。

結のザーメンまみれの顔やパックリ開いたマ○コ…

「このビデオや写真をバラまかれたくなかったらこれからは俺の言うこと聞くんだぞ、結」

そう結の耳元で囁くと、藤井は服を着て部屋を出ていった。

結はその言葉も理解できないまま、疲れ果ててそのまま眠りについた……。

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン

俺は大学3年生で、実家を継ぐことも決まっているので、就職活動で必死になってる仲間達をよそに、のんきに過ごしていた。
気ままな一人暮らしだったんだけど、付き合って2年ほど経つ彼女の玲奈と、最近同棲を始めた。
玲奈は、岩手出身の身長162cm、体重50kg前後? の、可愛いらしい女の子だ。短めの髪はボサボサになっていることも多く、ファッションとかにも無頓着で、ちょっと天然な性格だ。

時折言葉に方言というか、なまりが混じり、それを指摘すると、顔を真っ赤にしてムキになるのが可愛いと思っている。

跡継ぎと言うことで、甘やかされている俺とは違い、木造のぼろいアパートに住んでいる玲奈は、俺の家で過ごすことが多くなり、今は完全に同棲だ。
俺は、玲奈さえよければ結婚したいと思っているし、女遊びや浮気なんかにはまったく興味がないので、二人でラブラブな毎日を送っている。

お互いに若いので、ほとんど毎日セックスもしているが、極端なまでの恥ずかしがりの玲奈は、いつも部屋を真っ暗にするのがちょっと残念だ。本人は、小さな胸と、濃いアンダーへアがコンプレックスみたいだけど、可愛い少女の見た目の玲奈が、そんな剛毛なのはギャップ萌えするので俺は好きだ。

今日も一緒に学校から帰り、一緒にゲームなんかで遊んだ後、玲奈が作ってくれた夕ご飯を食べて、シャワーを浴びた。俺の部屋は、両親が俺の卒業後に賃貸に出すつもりで買った投資用のマンションで、3LDKのファミリータイプだ。分譲マンションなので、造りもけっこう豪華で、大学生の一人暮らしには贅沢すぎるだろ!? と、友人には突っ込まれる。

なので、風呂も充分に一緒には入れる大きさなのに、玲奈は恥ずかしがって一緒に入ってくれない。
それは大きな不満だったけど、たまにふとしたタイミングで玲奈の裸を見たときに、凄く興奮するので、普段裸が見られないというのは、新鮮さがなくならないのでいいのかもしれない。

そしてシャワーを浴びた後は、一緒にベッドに入る。ダブルサイズのベッドに、俺が先に入ると、後から入って来た玲奈は、部屋の明かりを消して真っ暗にしたあとで、俺の横に滑り込んでくる。
『ねぇ、今日も……する?』
ほとんど真っ暗なので見えないが、玲奈が俺の方を見ながら可愛らしく首をかしげて聞いているのが目に浮かぶ。
玲奈は、セックス自体が好きと言う感じはしない。多分、俺をつなぎ止めたいとか、俺を喜ばせたいという気持ちが大きいのだと思う。

俺は、なにも言わずにキスをしてセックスを開始した。柔らかい唇の感触をたっぷり味わった後、舌を差し込むと、ギュッと俺に抱きついてくる玲奈。何度も、数え切れないほどセックスをしているのに、玲奈のこの初々しい反応には毎回嬉しくなる。

キスをしながら服を脱がせていく。暗いのでほとんど見えないが、小さな胸の膨らみが何となくわかる。その胸を揉み、乳首を触っていくと、
『あ、ん、ア……』
と、控えめに吐息を漏らし出す。玲奈は、俺が初めての男だった。男と付き合ったことは、俺以前にもあったそうだが、セックスには至らなかったそうだ。俺自身、童貞でもなんでもなかったので言えた義理ではないが、どうせ処女をもらったのなら、ファーストキスももらいたかったなとは思う。

乳首に舌をはわせ、手で太ももなんかも撫でるように愛撫すると、
『ふあぁ、んっ! あ、あっ! あ、あぁんっ!』
と、少し声が大きくなる。玲奈は、感じていないという事はないと思うが、ほとんど声を出さない。もっと声を出してくれた方が、こっちもやり甲斐があると思うが、どうしても声を出すのには抵抗があるみたいだ。

ギュッと俺の腕を掴む玲奈。本当に可愛いと思う……。
「気持ち良い? 乳首固くなってるよ」
『イヤァ……恥ずかしいよぉ……ねぇ、仁志君、わ、私がするね』
照れながらそう言う玲奈。そして、ぎこちなく俺のアレを手で握り、しごき始める。セックスし始めて、もう2年近く経つのに、相変わらずぎこちない玲奈の動き。恥ずかしいという気持ちが強すぎるのだと思う。

でも、俺の今まで経験してきた女が、ビッチに近いのばっかりだったこともあり、玲奈のこのぎこちなさが新鮮でたまらないと思う。

そして、手でしごきながらキスをしてくれる。柔らかくて小さな手がぎこちなく動き、小さな舌がおずおずと口中に差し込まれると、やたらと興奮してくる。
でも、玲奈はここまでしかしてくれない。本当は、玲奈に口でしてもらいたいと思うけど、こんなにもウブな玲奈にそんな事はお願いできずに今に至る。

俺は、玲奈に手でしごいてもらいながら、ベッドサイドのコンドームを手に取る。そして、玲奈の手を止めてそれを装着し始める。
暗いので裏表がよくわからないけど、何となく装着すると、玲奈に覆いかぶさった。

『仁志君、大好きだよ……』
玲奈は、胸一杯という感じでそう言ってくれる。本当に、いい子と出会えたと思う。

そして、そのまま玲奈の中に挿入すると、本当にキツくて子供に思いきり握られているような感触に包まれる。
玲奈は、中学高校と陸上部だったので、意外に足の筋肉がある。お尻もキュッと上がっていて、骨盤周りの筋肉も発達しているのだと思う。
その、筋肉で締め付けられるような強烈な締まりに、俺はいつも2〜3分しか保たない……。

俺は、すでに少しイきそうになっているのをごまかすように、ピストンをすると言うよりは、腰を回すように動かし始める。

『んンッ! ンあっ! あっ! あ、あぁっ! んっ!』
俺の動きに合わせて、可愛い声が漏れていく。必死でしがみつき、控えめな声で鳴く玲奈。守ってあげたくなる可愛らしさだ。

でも、本音の所を言えば、せっかくの同棲生活なので、コスプレしてもらったり、大人のオモチャを使ってみたりしたい。
でも、玲奈の純粋なキラキラした目を前にすると、そんなよこしまな欲望は、とても口に出せなくなる。

ウブで、可愛らしい玲奈が、大人のオモチャなんかでイキまくる姿を見てみたいが、それはかなわぬ夢なのかも知れない。

もう、ごまかしながら動かしていても、イキそうなのを逃がせなくなってきた。今日は、恥ずかしいことに2分も保たなかった。
「玲奈、イクよっ! イクっ!」
『仁志君、愛してるぅッ! あぁっ!』
そして、たっぷりと射精すると、玲奈にキスをした。玲奈は俺に抱きつきながら、何度も好きとか愛してると言ってくれた。

幸せを感じる時間だが、玲奈を感じさせられていない気がして、申し訳なく思ってしまう。せめて、舌や指で気持ち良くなってもらおうと思うのだが、イッてしまうと何となくどうでもよくなると言うか、その気持ちもなくなってしまう……。

でも、玲奈もそんなにセックスそのものにはこだわっていない感じなので、まぁいいかという感じで、日々過ごしていた。

今日は金曜日で、明日は学校も休みなので、俺の友達の祐介が家に遊びに来ていた。祐介は、親友と言ってもいいくらい仲が良く、よくつるんで遊んでいる。
俺とは違って、ガッシリとした筋肉質な感じで、見るからに強そうな感じだ。でも、顔は優しい感じで、眼鏡がよく似合うインテリっぽい感じだ。
そのギャップが面白いと思う。そして、性格は本当に温和で、怒ったところを見たことがないくらいだ。

玲奈は人見知りが激しいが、祐介とは気が合うようで、今では祐介は玲奈の友達でもある感じだ。
今日も3人でスマブラとかをやりながら、本当に楽しい時間を過ごしていた。

『あぁ〜っ! 祐介君、それ無しだって! もう! ズルイ!』
「なにがw ルールじゃOKだしw」
『もう! 仁志も助けてよぉ!』
「ゴメンゴメン」

玲奈は、祐介がいるときは、俺のことを呼び捨てにする。それが、何となく嬉しい。

そして、腹も減ったので玲奈が食事を作ってくれることになった。
「マジで? 玲奈ちゃんの手料理、マジ美味いから嬉しいよ!」
祐介は本当に嬉しそうだ。祐介は、思ったことをすぐに口にしてしまうタイプで、お世辞とかを言うタイプではない。なので、本当に玲奈の料理を美味しいと思っているのだと思う。

『あ、ありがとう……仁志もこれくらい喜んでくれたら、作りがいがあるのになぁ〜』
玲奈は、褒められて照れながらお礼を言うと、俺に軽く文句を言ってきた。確かに、作ってもらうのが当たり前みたいになっていて、美味しいとか言うのを忘れていた気がする。反省しながらも、なかなか素直になれない俺がいる。

そして、玲奈に食事を作ってもらっている間は、祐介と二人で対戦して遊んでいた。それをニコニコした顔で見ながら、嬉しそうに料理を作る玲奈がいる。玲奈は、俺と祐介が楽しそうにしていると自分も楽しいようで、いつもニコニコしている。

玲奈と二人きりももちろん楽しいが、この3人で遊んでいるともっと楽しい気がする。とは言っても、祐介は俺と違い、就職活動が忙しくて、最近はあまり遊べていないのが残念だ。

「美味いっ! ホント美味いよ! いつもコンビニとか弁当屋のばっかりだから、マジ嬉しい……ありがとうね」
祐介がバクバク食べながら、感激してお礼を言う。
『ふふw もっといっぱい食べてね!』
玲奈は、嬉しそうにどんどん祐介のさらに料理を載せていく。わんこそば状態だけど、祐介はどんどん胃の中に収めていく。

俺もこんなに素直に感情を表現できたら、もっと良いのになと思いながらも、多少の憎まれ口を叩き、食事を続けた。
『もう! そんな事ばっかり言って! もう作ってあげないんだからね!』
頬をぷぅっと、アニメみたいに膨らませながらむくれる玲奈。抱きしめたくなるほど可愛いと思いながらも、また憎まれ口を叩いてしまう……。

「まぁまぁ、じゃあ、仁志に作る代わりに、毎日俺に作ってよw 学校帰りに取りに来るからさw」
祐介が、そんな事を言いながら、場を収める。

楽しい時間が過ぎていく……。

そして、祐介が遊びに来て帰った後は、なぜか玲奈はメチャメチャ甘えてくる。どうやら、俺が祐介と仲良くしているのを見て、多少なりとも嫉妬しているらしいw 男相手に嫉妬してもw と思うのだけど、甘えモードの玲奈は可愛いので、そのままなにも言わずに甘えさせるのが常だ。

今日も祐介が帰った後は、俺の太ももに頭を乗せてネコみたいにゴロニャンゴロニャンとしている。マタタビでも買ってこようかな? と思うくらいの、ネコっぷりだ。
そして俺も、口にも態度にも出さないが、祐介が帰った後は嫉妬のせいか、玲奈に異常に欲情している。玲奈が、親友とはいえ他の男と仲良くしている姿を見て、嫉妬してしまっているのだと思う。

太ももの上で、可愛く甘える玲奈の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を閉じる。そのまま首筋を撫でたり、耳を触ったりしながら、胸を揉み始める。
『ン、あ……ん、んっ……』
目を閉じたまま、軽い吐息を漏らし始める玲奈。玲奈も、祐介が帰った後は、甘えモードの下で密かに発情している感じだ。

服の中に手を突っ込み、ブラの隙間から乳首を触ると、すでに期待で固くなっている。
「興奮してるね……」
『うん……仁志君、ベッド行こうよぉ……』
素直に認めて、ベッドに誘う玲奈。でも、こんな体勢なので、日頃思っていることを言ってみた。
「ねぇ、口でしてくれないかな?」
思い切ってそう言った。
『じぇじぇっ!? ミリミリ! だって怖いんだもん!』
と、驚いた顔で言う。驚いたりすると、やっぱり方言が出る。最初は意味がわからなかったが、ミリミリは無理無理と言うことらしい。方言を話す若い女の子は、なんでこんなに可愛く思えるのだろう?

「ゴメンゴメン。じゃあ、シャワー浴びようか?」
『後でいいよ……もう、すぐにして欲しいです……』
顔を真っ赤にしてうつむきながら、可愛くおねだりをする玲奈。俺はもう限界で、このまま玲奈に覆いかぶさり、手早くゴムを付けると、着衣のままつながった……。

珍しく電気を付けたままセックスが始まったので、玲奈の感じている顔や、はだけて見えているアソコを注視してしまう。服もまくり上げて、胸も見たいと思ったが、玲奈がしがみついてくるので出来なかった。

こんなに、むさぼるようにセックスをしても、声を抑えているのか、それほど大きくあえがない玲奈。一瞬、なぜだかわからないが、祐介の筋肉質な体に抱かれて、あえぎまくっている玲奈を想像してしまった。
そして、その瞬間前触れもなくイッてしまった……戸惑い、慌てながら、
「イ、イクっ!」
と、イッた後でそう叫んだ。

『仁志君、好きぃっ!』
玲奈は、思いきり抱きついてきて、キスをした……なんか、また満足させられなかったな……と、反省をしながら一緒にシャワーに向かった。

珍しく、一緒にシャワーを浴び始めた玲奈。小さいけど、形の良い胸が見える。普段、ほとんど見ることが出来ない胸なので、食い入るように見ていると、また勃起してきた……やっぱり、普段は恥じらってなるべく隠しておく方が、価値が高まるというか、レア感が高まるのだと思った。そう考えると、イスラム圏とかで女性がスッポリと顔まで隠すのは、究極のセックスブースターなのかも知れないと思った。

『ふふw 大っきくなってるねw おっぱい見て興奮してくれたの? 嬉しいなぁ……』
玲奈は、小さな胸がコンプレックスらしい。でも、俺はその小さな胸が好きだと常々言っている。それが玲奈にとっては嬉しいらしい。

そして、玲奈はいきなりしゃがみ込むと、俺のチンポを握り、口にくわえてくれた……。さっきは怖がって無理と言ったのに、ぎこちなくだけど、しっかりとフェラをしてくれている。玲奈にとっては初めてのフェラのはずで、緊張しているのが伝わってくる……。
でも、俺は飛び上がるほど嬉しかった。処女に続き、初フェラももらえた……そう考えると、俺は玲奈に何をあげられたのだろう? キスも童貞も、大人のオモチャを使うプレイも玲奈以外と経験済みだ。そう考えると、申し訳なく思う……。

しばらくして、玲奈が立ち上がり、
『もう我慢できないよぉ……入れて……』
と、潤んだ目で言ってきた。俺は、玲奈を壁に向けさせると、そのまま立ちバックで入れようと思った。でも、入れる瞬間に、避妊していないことを思いだした。
「ゴ、ゴム取ってくる!」
『……そのままでいいから、ねぇ、もう我慢できないよぉ……』
「だ、大丈夫なの?」
『うん……大丈夫な日だから……』
玲奈は、発情した顔で言う。こんなにも興奮している玲奈は初めて見た。でも、俺は入れることが出来なかった。避妊なしでのセックスは、無責任だと思うからだ。もし今赤ちゃんが出来てしまっても、堕ろすこともないし、結婚もすると思う。でもそんなのは、計画性のなさを周りにアピールするだけだと思うし、将来子供も嫌な思いをすると思う。

俺が固まっていると、
『ゴメンなさい……わがまま言ってゴメンね……ベッド行こ?』
と、少しだけ悲しそうな顔で言ってきた。

そしてベッドに行き、すぐにつながる。でも、なぜかわからないが、今度は生で祐介とセックスをする玲奈を想像してしまって、1分も保たずにいってしまった……。
それでも玲奈は、俺の腕枕で幸せそうに眠りについた……。

俺は玲奈の可愛い寝顔を見ながら、なぜあんな変なことを考えてしまったのだろう? と、自問した。嫉妬で少し変になっていただけだと結論づけたが、あんなに早くイッてしまうくらい興奮していたのかな? と、不思議にも思った。

そしてまた同じような日々が続いた。
この日は、俺は授業の実験の関係で、玲奈と帰る時間が大幅にずれることになった。
『じゃあ、ご飯作って待ってるね! 早く帰ってきてね……』
少し寂しそうな玲奈。毎日一緒にいるのに、少し離れるだけでこんなに寂しがる玲奈。抱きしめてキスをしたくなったが、なんとか我慢した。

そして、実験が終わったら、本当にどこにも寄り道をせずに家に帰った。玄関を開けると、男物のスニーカーがあり、リビングから玲奈の笑い声が聞こえてくる。それと同時に、祐介の笑い声も聞こえてきた。
慌ててリビングに行くと、食事をしながら楽しそうに笑っている二人がいた。
「お、おかえり! 悪いね、先食べてるよ!」
祐介が元気いっぱいに言う。
『おかえりぃ〜 今、よそうね、座ってて!』
玲奈も、楽しそうだ。

俺は、どうしたの? なんて聞きながら椅子に座る。
「これ、実家から送ってきたから、お裾分け」
祐介が、テーブルの上のイチゴを指さす。かなり大粒のイチゴで、美味しそうだ。
「おぉっ! 美味そう! ていうか、実家どこだっけ?」
俺が聞くと、
「ん? 栃木だよ」
と、祐介が言う。あぁ、とちおとめか、と俺が納得していると、
『へぇ! 祐介君って、都会モノなんだね!』
と玲奈が目をキラキラさせて言う。

俺も祐介も、顔を見合わせて吹き出した。
岩手出身の玲奈には、栃木も都会というイメージらしい。笑っている俺達を不思議そうに見る玲奈に、そのあたりの説明をすると、
『いんや、関東なら都会だって』
と、なまり全開で言った。

3人で爆笑しながら、食事をして、イチゴを食べた。

でも俺は、実は異様なまでに興奮していた。俺のいないところで二人きりだった玲奈と祐介。当然何もないとわかっているが、何かしようと思えば出来たはずだ。
マンションで、男女が二人きり……妄想が妄想を呼び、一人で苦しんでいた……。

そして楽しい時間が終わり、また夜、玲奈におねだりをされてセックスをしてベッドに入った。
この時もまた変な想像に取り付かれ、2分も保たずにイッてしまった俺……俺は、変なのかも知れない。玲奈が他の男としているところを想像して、興奮する……何でなんだろう?

そして、この日から割と頻繁に祐介が遊びに来るようになった。就活もめどがついたようだ。この前みたいに、俺が帰る前に食事が始まったり、玲奈とゲームをしていたりするようになった。

俺は、まったく気にしていない顔をしながら、不安で死にそうだった。でも、玲奈は相変わらず俺にべったりで、祐介が帰ると必ず甘えておねだりをしてくれる。

俺は、もしかして浮気してるのでは? と、一瞬思うこともあったが、玲奈の態度を見てそれはないと思ったりした。

ただ、どうしても気になることがある。最近玲奈が、口でしてくれるようになったことだ。しかも、やってもらうたびに上手くなっている気がする。
やるたびに上達するのは当たり前なのかも知れないが、もしかして祐介にやっているのでは? 祐介に仕込まれたのでは? と、変な勘ぐりをしてしまう。そして、そう思うと激しく心臓が脈打ち、貧血みたいになる。それだけではなく、はち切れそうなほど勃起もする……。

ただ、玲奈に限ってそれは絶対にない! そう思うようにしていた。
でも、今日の玲奈のフェラで、疑惑が抑えきれないくらいのレベルになってしまった……。
『んっ! んンッ! へへw カチカチになったw んっ! んんっ!!』
玲奈が、俺のモノを口でしながら言う。怖いと言って、ぎこちなくしか出来なかった玲奈が、笑いながら口でしてくれている……可愛い舌が、俺のカリ首をすくい取るように舐め、そして、喉奥までくわえ込んでいく。根元まで完全に飲み込むと、強烈に吸いながら頭を振る。これって、バキュームフェラ? 俺自身も経験がないのでわからないが、とにかく気持ち良い。

そして、これを玲奈に実地で教えている祐介を想像した途端、玲奈の口の中にぶちまけてしまった。

『んん〜〜っ!!』
玲奈は、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに目が笑った。
『もう! ビックリしたじゃん! でも、イッてくれて嬉しい♡』
玲奈は笑顔でそう言った。
「あ、あれ? 飲んだの!?」
『うん♡ ちょっと苦いんだねw でも、仁志君のなら、全然イヤじゃないよ♡』
玲奈が、そんな事を言ってくれる。俺は感激しながらも、この上達ぶりが怖かった。

「でも、上手になったよね。怖いんじゃなかったの?」
『え? 最初はね……でも、仁志君の、よく見ると可愛いし、怖くないよw』
と言ってくれた。でも、それって俺のが小さいって事? と、変な風にも思ってしまった。

そしてこの疑念は、どんどん大きくなってしまった……。

そして疑惑で疑心暗鬼になってしまった俺は、とうとう盗撮をすることを決めた。俺がいないときに、なにをしているのか? それを見ることに決めた。

そうと決めると、俺はすぐに動いた。秋葉原に行き材料を購入して、隠しカメラを自作した。
テレビの上に乗っかっているPS4のカメラを流用して、超小型のPCベアボーンを使い、24時間撮影する盗撮PCを作った。ファンレスで静かな上に、両面テープでラックの天板の裏側に貼り付けたので、まったく存在に気がつかないはずだ。ネット越しに外からも見られるようにもした。気がつかれても、ムービー再生用の小型PCだと言ってごまかせると思う。

そして、胸が痛んだが、撮影する日々が始まった。でも、次の日にあっけなく秘密が撮影出来てしまった……。

この日も帰りがずれる日で、先に玲奈が帰宅した。
俺は教室の一番後ろに座ると、講義を聴きながらスマホを大学のwifiに接続し、カメラを見始めた。

画面の中で、玲奈が洗濯物を取り込んだりしているのが見える。こんな風に恋人を監視するなんて、最悪だと思いながらも、異様にドキドキした。

そして玲奈は、どこから持ってきたのか可愛らしいポーチを手に持ってソファに座った。初めて見るポーチだな? と思いながら見ていると、玲奈が中身を取り出した。
俺は、驚いて思わず画面に顔を近づけてしまった。

玲奈の手には、チンポの形の物体が握られている。バイブ? よくわからないが、リアルな形のヤツだ。張り型とか言うのかもしれない。肌色のそれは比較的小さな感じで、俺のモノと同じくらいに見える。

まさかの光景に、息を飲んでしまった。ほぼ毎日のようにセックスしてるのに、こんなモノでオナニーをしてる? やっぱり俺のじゃ満足していなかったんだ……そんなショックを受けた。

すると、玲奈がそれをくわえた。そして、奥まで入れてみたり、カリ首の所を舐め回したりしている。たまに首をかしげながら、くわえてみて、口から出すとうなずいたりしている。

しばらく見ていても、オナニーが始まる気配がない。

ここで俺は気がついた。練習してるんだと……玲奈は、俺のために、こんなモノを使って練習している……俺は、疑い、あげくにこんな盗撮までしてしまったことを強烈に後悔した。

玲奈は、俺のために必死で努力してくれていた……涙が出そうなほど感動した。

もう、カメラをはずそう……もうこんな事はやめよう……そう思って、ブラウザを落とそうとしたとき、玲奈が立ち上がった。そして、リビングから出て、また戻ってきた。
祐介と一緒だった。そして、俺はテーブルの上に張り型が乗ったままなのに気がついた。
あぁ、祐介に気がつかれる! ホントに玲奈はドジだなw 見られたらどうするんだよ……オナニーしてたと勘違いされるぞw なんて思っていた。

すると、祐介はディルドを手に取り、何か玲奈に話しかける。玲奈は、慌てる様子もなく、笑顔で何か言っている……。

俺は大慌てで教室を抜け出し、トイレに入るとイヤホンをした。この時の俺は、人生で一番動揺して慌てていたと思う。

「じゃあ、今日は軽く噛むテクを教えるよ」
『え? 噛むの? 痛いんじゃない?』
「仁志に軽く噛んだりされない?」
『えぇ〜? そんなのしてもらったことないよ!』
「そっか……軽く噛むのはけっこうメジャーだよ。あんまり強くしたら痛いだけだけど、たまに混ぜるとメリハリがついて気持ち良いんだよ。まぁ、思うようにやってみて」
『うん……やってみるね!』
そう言うと、玲奈は祐介の前で張り型をくわえ始めた。俺は、動揺してしにそうになりながらも、そのやりとりを聞いて少しだけホッとした。

どうやら、祐介が張り型を使って、玲奈にフェラテクを教えていると言うことのようだ。浮気だと思っていたのが、かろうじて違うようだとわかり、腰が抜けそうだった。

でも、大人のオモチャとはいえ、あんなモノをくわえている顔を他の男に見せるなんて、怒りもわくし、嫉妬もする。

「いや、そんな凹むくらい噛んじゃダメだよw 仁志痛がるぜw」
『う、うん……こうかな? んっ、んっ、』
玲奈が、真剣な顔で張り型をくわえる。

なんだこれは? 浮気ではない……でも、このレッスンはなに? どう受け止めれば良い? 俺は、判断が出来ない。

俺のためにしていることだと思う。おそらく、玲奈がどうしたら上手くなるのか相談した感じだと思う。
でも、祐介に下心はないんだろうか? 嫉妬と怒りと不安、そして興奮が入り混じる。

「そうそう、それならアイツ喜ぶんじゃない? そのまま、タマの方まで舐めてみて」
『ん、こう?』
「そうそう、タマをくわえ込んでみて」
『んンッ、んっ』
「そう! それで、そのまま竿を手でしごいてみて」
こんなレッスンが続く……。

でも、二人とも超真剣だ。エロい空気にはならない感じだ。祐介って、もしかしてゲイ? そう思うくらいだった。

そして、浮気をする流れではないことに安心して、ちょっと余裕も出てきた。

「もう少し、カリの所を手のひらで包む感じで。いや、そうじゃなくて、こう」
祐介が、張り型を握って言う。
『こう?』
「そう、あ、でも、ここをこうだよ」
『どう? これでいい?』
白熱したレッスンだ。余裕が出てきた俺は、二人のその真剣ぶりに、ちょっと笑えてきた。

『ねぇ……イ、イヤだと思うけど、うまく出来ないから、試させてくれないかなぁ?』
玲奈が、消えそうな小声で言う。俺は、一気に余裕が消えた。

「え? どう言う意味?」
祐介は、意味がわからないようだ。
『そのぉ……祐介くんので、実際に……ダメ?』
俺は、貧血で倒れそうだった。いくら俺のためとはいえ、そんな事はダメだ! 絶対ダメだ!
すぐにでも電話をかけて止めたいと思った。でも、盗撮をしているのがバレる……。

「ダメに決まってるじゃん! ヤダよ、恥ずかしいって! それに、あいつも怒るだろ?」
『そうだよね……ゴメンなさい……でも、上手くなって仁志に喜んでもらいたいって……』
落ち込む玲奈。

「うぅ……わかったよ……でも、絶対に内緒にしてくれよ! 殺されちまう」
『ホントに! うん! 内緒にする!』
喜ぶ玲奈。俺は、死にそうな気持ちだった。でも、さっきから勃起が収まらない……。

祐介は、戸惑いながらも一気に下だけ裸になった。
『わ、わっ! お、大っきくなってるよ!』
玲奈は、ビックリしてそんな事を言う。でも、目は釘付けみたいだ……祐介のは、たくましい体に見合って、けっこう大きめに見えた。画面を通してなので、イマイチ大きさがわかりづらいが、俺のよりは多少大きいのかな? と思った。

「いや、まだだって! 恥ずかしいなぁ……座るね」
そう言って、ソファに座る祐介。まだってなにがまだなんだろう?

『え? まだ大っきくなってないの? これで?』
「あぁ……良いよ、握ってみて」
祐介の言葉を無視して、
『大っきくしてみてよ! 大きくなってからする!』
玲奈は、好奇心一杯な感じで言う。

「え? だって、なにもないじゃん」
『なにが?』
「その、おかずというか、興奮するものが……」
『え? あ、あぁ、それね……えっと、どうしよう?』
戸惑いながら聞く玲奈。

「おっぱい見せてくれないかな?」
『えぇ〜っ!! ミリミリ!! 恥ずかしいよぉ!』
玲奈が慌てて言う。
「ちょっw 俺にこんな格好させて、それはないw」
『うぅ……そうだけど……じゃあ、下でも良い?』
「えっ? 下って?」

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン

俺は大学3年生で、実家を継ぐことも決まっているので、就職活動で必死になってる仲間達をよそに、のんきに過ごしていた。
気ままな一人暮らしだったんだけど、付き合って2年ほど経つ彼女の玲奈と、最近同棲を始めた。
玲奈は、岩手出身の身長162cm、体重50kg前後? の、可愛いらしい女の子だ。短めの髪はボサボサになっていることも多く、ファッションとかにも無頓着で、ちょっと天然な性格だ。

時折言葉に方言というか、なまりが混じり、それを指摘すると、顔を真っ赤にしてムキになるのが可愛いと思っている。

跡継ぎと言うことで、甘やかされている俺とは違い、木造のぼろいアパートに住んでいる玲奈は、俺の家で過ごすことが多くなり、今は完全に同棲だ。
俺は、玲奈さえよければ結婚したいと思っているし、女遊びや浮気なんかにはまったく興味がないので、二人でラブラブな毎日を送っている。

お互いに若いので、ほとんど毎日セックスもしているが、極端なまでの恥ずかしがりの玲奈は、いつも部屋を真っ暗にするのがちょっと残念だ。本人は、小さな胸と、濃いアンダーへアがコンプレックスみたいだけど、可愛い少女の見た目の玲奈が、そんな剛毛なのはギャップ萌えするので俺は好きだ。

今日も一緒に学校から帰り、一緒にゲームなんかで遊んだ後、玲奈が作ってくれた夕ご飯を食べて、シャワーを浴びた。俺の部屋は、両親が俺の卒業後に賃貸に出すつもりで買った投資用のマンションで、3LDKのファミリータイプだ。分譲マンションなので、造りもけっこう豪華で、大学生の一人暮らしには贅沢すぎるだろ!? と、友人には突っ込まれる。

なので、風呂も充分に一緒には入れる大きさなのに、玲奈は恥ずかしがって一緒に入ってくれない。
それは大きな不満だったけど、たまにふとしたタイミングで玲奈の裸を見たときに、凄く興奮するので、普段裸が見られないというのは、新鮮さがなくならないのでいいのかもしれない。

そしてシャワーを浴びた後は、一緒にベッドに入る。ダブルサイズのベッドに、俺が先に入ると、後から入って来た玲奈は、部屋の明かりを消して真っ暗にしたあとで、俺の横に滑り込んでくる。
『ねぇ、今日も……する?』
ほとんど真っ暗なので見えないが、玲奈が俺の方を見ながら可愛らしく首をかしげて聞いているのが目に浮かぶ。
玲奈は、セックス自体が好きと言う感じはしない。多分、俺をつなぎ止めたいとか、俺を喜ばせたいという気持ちが大きいのだと思う。

俺は、なにも言わずにキスをしてセックスを開始した。柔らかい唇の感触をたっぷり味わった後、舌を差し込むと、ギュッと俺に抱きついてくる玲奈。何度も、数え切れないほどセックスをしているのに、玲奈のこの初々しい反応には毎回嬉しくなる。

キスをしながら服を脱がせていく。暗いのでほとんど見えないが、小さな胸の膨らみが何となくわかる。その胸を揉み、乳首を触っていくと、
『あ、ん、ア……』
と、控えめに吐息を漏らし出す。玲奈は、俺が初めての男だった。男と付き合ったことは、俺以前にもあったそうだが、セックスには至らなかったそうだ。俺自身、童貞でもなんでもなかったので言えた義理ではないが、どうせ処女をもらったのなら、ファーストキスももらいたかったなとは思う。

乳首に舌をはわせ、手で太ももなんかも撫でるように愛撫すると、
『ふあぁ、んっ! あ、あっ! あ、あぁんっ!』
と、少し声が大きくなる。玲奈は、感じていないという事はないと思うが、ほとんど声を出さない。もっと声を出してくれた方が、こっちもやり甲斐があると思うが、どうしても声を出すのには抵抗があるみたいだ。

ギュッと俺の腕を掴む玲奈。本当に可愛いと思う……。
「気持ち良い? 乳首固くなってるよ」
『イヤァ……恥ずかしいよぉ……ねぇ、仁志君、わ、私がするね』
照れながらそう言う玲奈。そして、ぎこちなく俺のアレを手で握り、しごき始める。セックスし始めて、もう2年近く経つのに、相変わらずぎこちない玲奈の動き。恥ずかしいという気持ちが強すぎるのだと思う。

でも、俺の今まで経験してきた女が、ビッチに近いのばっかりだったこともあり、玲奈のこのぎこちなさが新鮮でたまらないと思う。

そして、手でしごきながらキスをしてくれる。柔らかくて小さな手がぎこちなく動き、小さな舌がおずおずと口中に差し込まれると、やたらと興奮してくる。
でも、玲奈はここまでしかしてくれない。本当は、玲奈に口でしてもらいたいと思うけど、こんなにもウブな玲奈にそんな事はお願いできずに今に至る。

俺は、玲奈に手でしごいてもらいながら、ベッドサイドのコンドームを手に取る。そして、玲奈の手を止めてそれを装着し始める。
暗いので裏表がよくわからないけど、何となく装着すると、玲奈に覆いかぶさった。

『仁志君、大好きだよ……』
玲奈は、胸一杯という感じでそう言ってくれる。本当に、いい子と出会えたと思う。

そして、そのまま玲奈の中に挿入すると、本当にキツくて子供に思いきり握られているような感触に包まれる。
玲奈は、中学高校と陸上部だったので、意外に足の筋肉がある。お尻もキュッと上がっていて、骨盤周りの筋肉も発達しているのだと思う。
その、筋肉で締め付けられるような強烈な締まりに、俺はいつも2?3分しか保たない……。

俺は、すでに少しイきそうになっているのをごまかすように、ピストンをすると言うよりは、腰を回すように動かし始める。

『んンッ! ンあっ! あっ! あ、あぁっ! んっ!』
俺の動きに合わせて、可愛い声が漏れていく。必死でしがみつき、控えめな声で鳴く玲奈。守ってあげたくなる可愛らしさだ。

でも、本音の所を言えば、せっかくの同棲生活なので、コスプレしてもらったり、大人のオモチャを使ってみたりしたい。
でも、玲奈の純粋なキラキラした目を前にすると、そんなよこしまな欲望は、とても口に出せなくなる。

ウブで、可愛らしい玲奈が、大人のオモチャなんかでイキまくる姿を見てみたいが、それはかなわぬ夢なのかも知れない。

もう、ごまかしながら動かしていても、イキそうなのを逃がせなくなってきた。今日は、恥ずかしいことに2分も保たなかった。
「玲奈、イクよっ! イクっ!」
『仁志君、愛してるぅッ! あぁっ!』
そして、たっぷりと射精すると、玲奈にキスをした。玲奈は俺に抱きつきながら、何度も好きとか愛してると言ってくれた。

幸せを感じる時間だが、玲奈を感じさせられていない気がして、申し訳なく思ってしまう。せめて、舌や指で気持ち良くなってもらおうと思うのだが、イッてしまうと何となくどうでもよくなると言うか、その気持ちもなくなってしまう……。

でも、玲奈もそんなにセックスそのものにはこだわっていない感じなので、まぁいいかという感じで、日々過ごしていた。

今日は金曜日で、明日は学校も休みなので、俺の友達の祐介が家に遊びに来ていた。祐介は、親友と言ってもいいくらい仲が良く、よくつるんで遊んでいる。
俺とは違って、ガッシリとした筋肉質な感じで、見るからに強そうな感じだ。でも、顔は優しい感じで、眼鏡がよく似合うインテリっぽい感じだ。
そのギャップが面白いと思う。そして、性格は本当に温和で、怒ったところを見たことがないくらいだ。

玲奈は人見知りが激しいが、祐介とは気が合うようで、今では祐介は玲奈の友達でもある感じだ。
今日も3人でスマブラとかをやりながら、本当に楽しい時間を過ごしていた。

『あぁ?っ! 祐介君、それ無しだって! もう! ズルイ!』
「なにがw ルールじゃOKだしw」
『もう! 仁志も助けてよぉ!』
「ゴメンゴメン」

玲奈は、祐介がいるときは、俺のことを呼び捨てにする。それが、何となく嬉しい。

そして、腹も減ったので玲奈が食事を作ってくれることになった。
「マジで? 玲奈ちゃんの手料理、マジ美味いから嬉しいよ!」
祐介は本当に嬉しそうだ。祐介は、思ったことをすぐに口にしてしまうタイプで、お世辞とかを言うタイプではない。なので、本当に玲奈の料理を美味しいと思っているのだと思う。

『あ、ありがとう……仁志もこれくらい喜んでくれたら、作りがいがあるのになぁ?』
玲奈は、褒められて照れながらお礼を言うと、俺に軽く文句を言ってきた。確かに、作ってもらうのが当たり前みたいになっていて、美味しいとか言うのを忘れていた気がする。反省しながらも、なかなか素直になれない俺がいる。

そして、玲奈に食事を作ってもらっている間は、祐介と二人で対戦して遊んでいた。それをニコニコした顔で見ながら、嬉しそうに料理を作る玲奈がいる。玲奈は、俺と祐介が楽しそうにしていると自分も楽しいようで、いつもニコニコしている。

玲奈と二人きりももちろん楽しいが、この3人で遊んでいるともっと楽しい気がする。とは言っても、祐介は俺と違い、就職活動が忙しくて、最近はあまり遊べていないのが残念だ。

「美味いっ! ホント美味いよ! いつもコンビニとか弁当屋のばっかりだから、マジ嬉しい……ありがとうね」
祐介がバクバク食べながら、感激してお礼を言う。
『ふふw もっといっぱい食べてね!』
玲奈は、嬉しそうにどんどん祐介のさらに料理を載せていく。わんこそば状態だけど、祐介はどんどん胃の中に収めていく。

俺もこんなに素直に感情を表現できたら、もっと良いのになと思いながらも、多少の憎まれ口を叩き、食事を続けた。
『もう! そんな事ばっかり言って! もう作ってあげないんだからね!』
頬をぷぅっと、アニメみたいに膨らませながらむくれる玲奈。抱きしめたくなるほど可愛いと思いながらも、また憎まれ口を叩いてしまう……。

「まぁまぁ、じゃあ、仁志に作る代わりに、毎日俺に作ってよw 学校帰りに取りに来るからさw」
祐介が、そんな事を言いながら、場を収める。

楽しい時間が過ぎていく……。

そして、祐介が遊びに来て帰った後は、なぜか玲奈はメチャメチャ甘えてくる。どうやら、俺が祐介と仲良くしているのを見て、多少なりとも嫉妬しているらしいw 男相手に嫉妬してもw と思うのだけど、甘えモードの玲奈は可愛いので、そのままなにも言わずに甘えさせるのが常だ。

今日も祐介が帰った後は、俺の太ももに頭を乗せてネコみたいにゴロニャンゴロニャンとしている。マタタビでも買ってこようかな? と思うくらいの、ネコっぷりだ。
そして俺も、口にも態度にも出さないが、祐介が帰った後は嫉妬のせいか、玲奈に異常に欲情している。玲奈が、親友とはいえ他の男と仲良くしている姿を見て、嫉妬してしまっているのだと思う。

太ももの上で、可愛く甘える玲奈の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を閉じる。そのまま首筋を撫でたり、耳を触ったりしながら、胸を揉み始める。
『ン、あ……ん、んっ……』
目を閉じたまま、軽い吐息を漏らし始める玲奈。玲奈も、祐介が帰った後は、甘えモードの下で密かに発情している感じだ。

服の中に手を突っ込み、ブラの隙間から乳首を触ると、すでに期待で固くなっている。
「興奮してるね……」
『うん……仁志君、ベッド行こうよぉ……』
素直に認めて、ベッドに誘う玲奈。でも、こんな体勢なので、日頃思っていることを言ってみた。
「ねぇ、口でしてくれないかな?」
思い切ってそう言った。
『じぇじぇっ!? ミリミリ! だって怖いんだもん!』
と、驚いた顔で言う。驚いたりすると、やっぱり方言が出る。最初は意味がわからなかったが、ミリミリは無理無理と言うことらしい。方言を話す若い女の子は、なんでこんなに可愛く思えるのだろう?

「ゴメンゴメン。じゃあ、シャワー浴びようか?」
『後でいいよ……もう、すぐにして欲しいです……』
顔を真っ赤にしてうつむきながら、可愛くおねだりをする玲奈。俺はもう限界で、このまま玲奈に覆いかぶさり、手早くゴムを付けると、着衣のままつながった……。

珍しく電気を付けたままセックスが始まったので、玲奈の感じている顔や、はだけて見えているアソコを注視してしまう。服もまくり上げて、胸も見たいと思ったが、玲奈がしがみついてくるので出来なかった。

こんなに、むさぼるようにセックスをしても、声を抑えているのか、それほど大きくあえがない玲奈。一瞬、なぜだかわからないが、祐介の筋肉質な体に抱かれて、あえぎまくっている玲奈を想像してしまった。
そして、その瞬間前触れもなくイッてしまった……戸惑い、慌てながら、
「イ、イクっ!」
と、イッた後でそう叫んだ。

『仁志君、好きぃっ!』
玲奈は、思いきり抱きついてきて、キスをした……なんか、また満足させられなかったな……と、反省をしながら一緒にシャワーに向かった。

珍しく、一緒にシャワーを浴び始めた玲奈。小さいけど、形の良い胸が見える。普段、ほとんど見ることが出来ない胸なので、食い入るように見ていると、また勃起してきた……やっぱり、普段は恥じらってなるべく隠しておく方が、価値が高まるというか、レア感が高まるのだと思った。そう考えると、イスラム圏とかで女性がスッポリと顔まで隠すのは、究極のセックスブースターなのかも知れないと思った。

『ふふw 大っきくなってるねw おっぱい見て興奮してくれたの? 嬉しいなぁ……』
玲奈は、小さな胸がコンプレックスらしい。でも、俺はその小さな胸が好きだと常々言っている。それが玲奈にとっては嬉しいらしい。

そして、玲奈はいきなりしゃがみ込むと、俺のチンポを握り、口にくわえてくれた……。さっきは怖がって無理と言ったのに、ぎこちなくだけど、しっかりとフェラをしてくれている。玲奈にとっては初めてのフェラのはずで、緊張しているのが伝わってくる……。
でも、俺は飛び上がるほど嬉しかった。処女に続き、初フェラももらえた……そう考えると、俺は玲奈に何をあげられたのだろう? キスも童貞も、大人のオモチャを使うプレイも玲奈以外と経験済みだ。そう考えると、申し訳なく思う……。

しばらくして、玲奈が立ち上がり、
『もう我慢できないよぉ……入れて……』
と、潤んだ目で言ってきた。俺は、玲奈を壁に向けさせると、そのまま立ちバックで入れようと思った。でも、入れる瞬間に、避妊していないことを思いだした。
「ゴ、ゴム取ってくる!」
『……そのままでいいから、ねぇ、もう我慢できないよぉ……』
「だ、大丈夫なの?」
『うん……大丈夫な日だから……』
玲奈は、発情した顔で言う。こんなにも興奮している玲奈は初めて見た。でも、俺は入れることが出来なかった。避妊なしでのセックスは、無責任だと思うからだ。もし今赤ちゃんが出来てしまっても、堕ろすこともないし、結婚もすると思う。でもそんなのは、計画性のなさを周りにアピールするだけだと思うし、将来子供も嫌な思いをすると思う。

俺が固まっていると、
『ゴメンなさい……わがまま言ってゴメンね……ベッド行こ?』
と、少しだけ悲しそうな顔で言ってきた。

そしてベッドに行き、すぐにつながる。でも、なぜかわからないが、今度は生で祐介とセックスをする玲奈を想像してしまって、1分も保たずにいってしまった……。
それでも玲奈は、俺の腕枕で幸せそうに眠りについた……。

俺は玲奈の可愛い寝顔を見ながら、なぜあんな変なことを考えてしまったのだろう? と、自問した。嫉妬で少し変になっていただけだと結論づけたが、あんなに早くイッてしまうくらい興奮していたのかな? と、不思議にも思った。

そしてまた同じような日々が続いた。
この日は、俺は授業の実験の関係で、玲奈と帰る時間が大幅にずれることになった。
『じゃあ、ご飯作って待ってるね! 早く帰ってきてね……』
少し寂しそうな玲奈。毎日一緒にいるのに、少し離れるだけでこんなに寂しがる玲奈。抱きしめてキスをしたくなったが、なんとか我慢した。

そして、実験が終わったら、本当にどこにも寄り道をせずに家に帰った。玄関を開けると、男物のスニーカーがあり、リビングから玲奈の笑い声が聞こえてくる。それと同時に、祐介の笑い声も聞こえてきた。
慌ててリビングに行くと、食事をしながら楽しそうに笑っている二人がいた。
「お、おかえり! 悪いね、先食べてるよ!」
祐介が元気いっぱいに言う。
『おかえりぃ? 今、よそうね、座ってて!』
玲奈も、楽しそうだ。

俺は、どうしたの? なんて聞きながら椅子に座る。
「これ、実家から送ってきたから、お裾分け」
祐介が、テーブルの上のイチゴを指さす。かなり大粒のイチゴで、美味しそうだ。
「おぉっ! 美味そう! ていうか、実家どこだっけ?」
俺が聞くと、
「ん? 栃木だよ」
と、祐介が言う。あぁ、とちおとめか、と俺が納得していると、
『へぇ! 祐介君って、都会モノなんだね!』
と玲奈が目をキラキラさせて言う。

俺も祐介も、顔を見合わせて吹き出した。
岩手出身の玲奈には、栃木も都会というイメージらしい。笑っている俺達を不思議そうに見る玲奈に、そのあたりの説明をすると、
『いんや、関東なら都会だって』
と、なまり全開で言った。

3人で爆笑しながら、食事をして、イチゴを食べた。

でも俺は、実は異様なまでに興奮していた。俺のいないところで二人きりだった玲奈と祐介。当然何もないとわかっているが、何かしようと思えば出来たはずだ。
マンションで、男女が二人きり……妄想が妄想を呼び、一人で苦しんでいた……。

そして楽しい時間が終わり、また夜、玲奈におねだりをされてセックスをしてベッドに入った。
この時もまた変な想像に取り付かれ、2分も保たずにイッてしまった俺……俺は、変なのかも知れない。玲奈が他の男としているところを想像して、興奮する……何でなんだろう?

そして、この日から割と頻繁に祐介が遊びに来るようになった。就活もめどがついたようだ。この前みたいに、俺が帰る前に食事が始まったり、玲奈とゲームをしていたりするようになった。

俺は、まったく気にしていない顔をしながら、不安で死にそうだった。でも、玲奈は相変わらず俺にべったりで、祐介が帰ると必ず甘えておねだりをしてくれる。

俺は、もしかして浮気してるのでは? と、一瞬思うこともあったが、玲奈の態度を見てそれはないと思ったりした。

ただ、どうしても気になることがある。最近玲奈が、口でしてくれるようになったことだ。しかも、やってもらうたびに上手くなっている気がする。
やるたびに上達するのは当たり前なのかも知れないが、もしかして祐介にやっているのでは? 祐介に仕込まれたのでは? と、変な勘ぐりをしてしまう。そして、そう思うと激しく心臓が脈打ち、貧血みたいになる。それだけではなく、はち切れそうなほど勃起もする……。

ただ、玲奈に限ってそれは絶対にない! そう思うようにしていた。
でも、今日の玲奈のフェラで、疑惑が抑えきれないくらいのレベルになってしまった……。
『んっ! んンッ! へへw カチカチになったw んっ! んんっ!!』
玲奈が、俺のモノを口でしながら言う。怖いと言って、ぎこちなくしか出来なかった玲奈が、笑いながら口でしてくれている……可愛い舌が、俺のカリ首をすくい取るように舐め、そして、喉奥までくわえ込んでいく。根元まで完全に飲み込むと、強烈に吸いながら頭を振る。これって、バキュームフェラ? 俺自身も経験がないのでわからないが、とにかく気持ち良い。

そして、これを玲奈に実地で教えている祐介を想像した途端、玲奈の口の中にぶちまけてしまった。

『んん??っ!!』
玲奈は、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに目が笑った。
『もう! ビックリしたじゃん! でも、イッてくれて嬉しい♡』
玲奈は笑顔でそう言った。
「あ、あれ? 飲んだの!?」
『うん♡ ちょっと苦いんだねw でも、仁志君のなら、全然イヤじゃないよ♡』
玲奈が、そんな事を言ってくれる。俺は感激しながらも、この上達ぶりが怖かった。

「でも、上手になったよね。怖いんじゃなかったの?」
『え? 最初はね……でも、仁志君の、よく見ると可愛いし、怖くないよw』
と言ってくれた。でも、それって俺のが小さいって事? と、変な風にも思ってしまった。

そしてこの疑念は、どんどん大きくなってしまった……。

そして疑惑で疑心暗鬼になってしまった俺は、とうとう盗撮をすることを決めた。俺がいないときに、なにをしているのか? それを見ることに決めた。

そうと決めると、俺はすぐに動いた。秋葉原に行き材料を購入して、隠しカメラを自作した。
テレビの上に乗っかっているPS4のカメラを流用して、超小型のPCベアボーンを使い、24時間撮影する盗撮PCを作った。ファンレスで静かな上に、両面テープでラックの天板の裏側に貼り付けたので、まったく存在に気がつかないはずだ。ネット越しに外からも見られるようにもした。気がつかれても、ムービー再生用の小型PCだと言ってごまかせると思う。

そして、胸が痛んだが、撮影する日々が始まった。でも、次の日にあっけなく秘密が撮影出来てしまった……。

この日も帰りがずれる日で、先に玲奈が帰宅した。
俺は教室の一番後ろに座ると、講義を聴きながらスマホを大学のwifiに接続し、カメラを見始めた。

画面の中で、玲奈が洗濯物を取り込んだりしているのが見える。こんな風に恋人を監視するなんて、最悪だと思いながらも、異様にドキドキした。

そして玲奈は、どこから持ってきたのか可愛らしいポーチを手に持ってソファに座った。初めて見るポーチだな? と思いながら見ていると、玲奈が中身を取り出した。
俺は、驚いて思わず画面に顔を近づけてしまった。

玲奈の手には、チンポの形の物体が握られている。バイブ? よくわからないが、リアルな形のヤツだ。張り型とか言うのかもしれない。肌色のそれは比較的小さな感じで、俺のモノと同じくらいに見える。

まさかの光景に、息を飲んでしまった。ほぼ毎日のようにセックスしてるのに、こんなモノでオナニーをしてる? やっぱり俺のじゃ満足していなかったんだ……そんなショックを受けた。

すると、玲奈がそれをくわえた。そして、奥まで入れてみたり、カリ首の所を舐め回したりしている。たまに首をかしげながら、くわえてみて、口から出すとうなずいたりしている。

しばらく見ていても、オナニーが始まる気配がない。

ここで俺は気がついた。練習してるんだと……玲奈は、俺のために、こんなモノを使って練習している……俺は、疑い、あげくにこんな盗撮までしてしまったことを強烈に後悔した。

玲奈は、俺のために必死で努力してくれていた……涙が出そうなほど感動した。

もう、カメラをはずそう……もうこんな事はやめよう……そう思って、ブラウザを落とそうとしたとき、玲奈が立ち上がった。そして、リビングから出て、また戻ってきた。
祐介と一緒だった。そして、俺はテーブルの上に張り型が乗ったままなのに気がついた。
あぁ、祐介に気がつかれる! ホントに玲奈はドジだなw 見られたらどうするんだよ……オナニーしてたと勘違いされるぞw なんて思っていた。

すると、祐介はディルドを手に取り、何か玲奈に話しかける。玲奈は、慌てる様子もなく、笑顔で何か言っている……。

俺は大慌てで教室を抜け出し、トイレに入るとイヤホンをした。この時の俺は、人生で一番動揺して慌てていたと思う。

「じゃあ、今日は軽く噛むテクを教えるよ」
『え? 噛むの? 痛いんじゃない?』
「仁志に軽く噛んだりされない?」
『えぇ?? そんなのしてもらったことないよ!』
「そっか……軽く噛むのはけっこうメジャーだよ。あんまり強くしたら痛いだけだけど、たまに混ぜるとメリハリがついて気持ち良いんだよ。まぁ、思うようにやってみて」
『うん……やってみるね!』
そう言うと、玲奈は祐介の前で張り型をくわえ始めた。俺は、動揺してしにそうになりながらも、そのやりとりを聞いて少しだけホッとした。

どうやら、祐介が張り型を使って、玲奈にフェラテクを教えていると言うことのようだ。浮気だと思っていたのが、かろうじて違うようだとわかり、腰が抜けそうだった。

でも、大人のオモチャとはいえ、あんなモノをくわえている顔を他の男に見せるなんて、怒りもわくし、嫉妬もする。

「いや、そんな凹むくらい噛んじゃダメだよw 仁志痛がるぜw」
『う、うん……こうかな? んっ、んっ、』
玲奈が、真剣な顔で張り型をくわえる。

なんだこれは? 浮気ではない……でも、このレッスンはなに? どう受け止めれば良い? 俺は、判断が出来ない。

俺のためにしていることだと思う。おそらく、玲奈がどうしたら上手くなるのか相談した感じだと思う。
でも、祐介に下心はないんだろうか? 嫉妬と怒りと不安、そして興奮が入り混じる。

「そうそう、それならアイツ喜ぶんじゃない? そのまま、タマの方まで舐めてみて」
『ん、こう?』
「そうそう、タマをくわえ込んでみて」
『んンッ、んっ』
「そう! それで、そのまま竿を手でしごいてみて」
こんなレッスンが続く……。

でも、二人とも超真剣だ。エロい空気にはならない感じだ。祐介って、もしかしてゲイ? そう思うくらいだった。

そして、浮気をする流れではないことに安心して、ちょっと余裕も出てきた。

「もう少し、カリの所を手のひらで包む感じで。いや、そうじゃなくて、こう」
祐介が、張り型を握って言う。
『こう?』
「そう、あ、でも、ここをこうだよ」
『どう? これでいい?』
白熱したレッスンだ。余裕が出てきた俺は、二人のその真剣ぶりに、ちょっと笑えてきた。

『ねぇ……イ、イヤだと思うけど、うまく出来ないから、試させてくれないかなぁ?』
玲奈が、消えそうな小声で言う。俺は、一気に余裕が消えた。

「え? どう言う意味?」
祐介は、意味がわからないようだ。
『そのぉ……祐介くんので、実際に……ダメ?』
俺は、貧血で倒れそうだった。いくら俺のためとはいえ、そんな事はダメだ! 絶対ダメだ!
すぐにでも電話をかけて止めたいと思った。でも、盗撮をしているのがバレる……。

「ダメに決まってるじゃん! ヤダよ、恥ずかしいって! それに、あいつも怒るだろ?」
『そうだよね……ゴメンなさい……でも、上手くなって仁志に喜んでもらいたいって……』
落ち込む玲奈。

「うぅ……わかったよ……でも、絶対に内緒にしてくれよ! 殺されちまう」
『ホントに! うん! 内緒にする!』
喜ぶ玲奈。俺は、死にそうな気持ちだった。でも、さっきから勃起が収まらない……。

祐介は、戸惑いながらも一気に下だけ裸になった。
『わ、わっ! お、大っきくなってるよ!』
玲奈は、ビックリしてそんな事を言う。でも、目は釘付けみたいだ……祐介のは、たくましい体に見合って、けっこう大きめに見えた。画面を通してなので、イマイチ大きさがわかりづらいが、俺のよりは多少大きいのかな? と思った。

「いや、まだだって! 恥ずかしいなぁ……座るね」
そう言って、ソファに座る祐介。まだってなにがまだなんだろう?

『え? まだ大っきくなってないの? これで?』
「あぁ……良いよ、握ってみて」
祐介の言葉を無視して、
『大っきくしてみてよ! 大きくなってからする!』
玲奈は、好奇心一杯な感じで言う。

「え? だって、なにもないじゃん」
『なにが?』
「その、おかずというか、興奮するものが……」
『え? あ、あぁ、それね……えっと、どうしよう?』
戸惑いながら聞く玲奈。

「おっぱい見せてくれないかな?」
『えぇ?っ!! ミリミリ!! 恥ずかしいよぉ!』
玲奈が慌てて言う。
「ちょっw 俺にこんな格好させて、それはないw」
『うぅ……そうだけど……じゃあ、下でも良い?』
「えっ? 下って?」

なつき先生の性教育

小学6年の時、地元に青少年センターという、体験学習の場ができたのですが、
ある友達と連れ立って、そこでの催しに参加することになりました。
「小川の生き物探索」とかいうタイトルだったと思いますが、
内容は、近くの川でのザリガニ獲りやメダカ採集などです。
当日、同じクラスの雄一君とセンターに集合。
一応川に入るので、参加者は水着持参という決まりでした。
参加者は、別の小学校から来た女子が5人に対し、男子は自分と雄一君の2人だけ。
海パンに着替えた2人は、やはりスクール水着に着替えた女子たちと集合場所で待機。
そこへ、リーダー格の、指導役の先生を務める一人の女性がやってきました。
自己紹介の時聞いた先生の苗字はもう覚えてませんが、
下の名前は、漢字で書くと奈月だか夏希だか分かりませんが、なつき先生。
近くの大学の教育学部からボランティアで来ていた人でした。
日に焼けたショートカットの、明るく健康的な女性です。
その姿を見た自分と雄一君は、ちょっと当時人気の某アイドルに似てるなあとかコソコソ噂しました。
なつき先生は、一応上にはTシャツを着ていましたが、その下にはあらかじめ水着を身に着けてるのが分かりました。
Tシャツの下から、紺色の水着がチラチラ見える度に、ちょっとしたお色気というかやらしさを感じました。
自分も年齢的に、そういうのに目覚めてきてたようです。

目的地の川に移動したメンバーは、なつき先生のアドバイスの下、さっそくザリガニ獲りを開始。
女子のほうはやや腰が引け気味でしたが、男子でこういうのが得意な雄一君は次々と捕まえ、
なつき先生に向かって、ほら、また獲ったよ!と自慢げに見せ付けます。
傍目には、どことなく先生の事が気になってしょうがない雄一君が、
その気を引くために一生懸命になってるようにも映りました。
そして、何匹目かのザリガニを獲って、掴んだザリガニを先生に向かって高々と持ち上げた時、
はずみで水しぶきがなつき先生に掛かってしまいました。
これがきっかけでお返しとばかり、今度は先生が雄一君めがけてパシャパシャと水しぶきの洗礼。
雄一君のほうもやり返し、結局先生は濡れたTシャツを脱ぎました。
なつき先生が着ていたのは、紺色丸首のワンピースで、スクール水着の大人版みたいな水着でした。
脱いだ途端に巨乳なのが、水着の上からでもはっきりと分かりました。
それが水に濡れて、体のラインが明らかになると、子供なりにもエロスを感じたものです。

ザリガニ獲りが終わると、次はメダカの採集。
なつき先生と仲良さそうに戯れていた雄一君も、今度は真剣な様子でメダカ採りに励んでいます。
作業は中腰の姿勢で、膝から上は水面から離れてました。
ところが、その時、自分はある異変に気付きました。
雄一君の海パンの前がパンパンに膨らんでいたのです。
その時点ではまだ誰にも打ち明けていませんでしたが、自分はちょうど同じ頃に自己流でオナニーを覚えました。
ですから、雄一君の海パンの中が、今どんな状況なのか、ひと目見ただけでピンときました。
これはちょっと見つかったらヤバいんじゃねーのと心の中で思いました。
ただ、どうも雄一君自身が股間の異常事態に気付いてない様子なのです。
海パンは当時みんな穿いてた濃紺ボックス型のもの。
ですから、薄くて小さな競泳水着なんかと比べるとそれほど股間も目立ちません。
自分には彼の勃起が分かりましたが、一方の女子は無関心で、別にそれを見てキャーと反応する子もいません。
当時は性教育の時間も少なく、特に異性の性に関しては小学生で教える段階にはなく、
チンチンが変化するのを知らない子も多かったと思われます。

なつき先生は、メダカが順調に採れているか、参加者一人一人を順番に回ってましたが、
やがて雄一君の所にやってきました。
「雄一君、どう?たくさん採れてる?先生にも見せて」
自慢げに、メダカの入ったバケツを見せる雄一君。
「雄一君すごいね、みんなの中で一番多いよ」
そんなやり取りが続いた次の瞬間。
自分は、なつき先生の表情が固まったのを見逃しませんでした。
どことなく困惑の表情を浮かべるなつき先生。
直感で、なつき先生が雄一君の勃起に気付いたのだと確信しました。
その後、一度は目を逸らしましたが、少し間を置くと再び視線を下の方に向けるなつき先生。
隣にいた自分は、先生の視線が雄一君の股間に向けられてるのを見抜きました。
仲良さげにやり取りしていた2人の間にしばらく無言の状況が続きました。
先生は女性とはいえ、教育学部の学生ですから、
成長期を迎えた男子が勃起することは、間違いなく知識として知っていたはずです。
でも、今は性教育の授業じゃないし、同じ場所には女子もいる。
何か一言アドバイスでもしたい、でもここじゃ絶対できない。
しばらく経った後、
「じゃあまた来るね!」と努めて明るい表情で言うと、次の子の所へと向かって行きました。
一方、雄一君の勃起はしばらく経つと元に治まりました。

催しが終わり、服に着替えた2人がセンターの玄関を出た時です。
先に私服に着替えていたなつき先生とバッタリ出会いました。
「2人ともお疲れ様。今日は楽しかった?」
「はい、楽しかったです」
小学生らしい模範解答の後、先生がこう切り出してきました。
「ところで、せっかく仲良くなったんだし、今度の日曜日、一緒にドライブ行かない?」
突然の提案に、自分はちょっと悩みました。
なぜなら、日頃から学校では「見知らぬ人から親しげに誘われても決して付いて行かないこと」と、
教えられていたからです。
もっとも、この場合、なつき先生は全く見知らぬ人ではないものの、真面目な自分は躊躇しました。
ところが雄一君の方が即決で行く!と宣言してしまったため、結局自分も一緒に行くことになりました。

当日、実家のものと思われる4ドア車を運転してきたなつき先生。
車の中では、学校のこと、勉強のこと、そして好きな子いるの?とか色々聞いてきましたが、
帰り道に突然、こんな提案をしてきました。
「汗かいちゃったし、最後、みんなでお風呂に入ってさっぱりして帰らない?」
「お風呂って、でも男女別だよね?」
「いいえ、3人一緒に入るんだよ!」
お風呂に入るということは、当然、裸にならなければなりません。
いくら親しくなったとは言え、家族でもないんだし、自分には、ちょっと驚きでした。
銭湯でもさすがにこの年齢になると、母親と一緒に女湯に入ろうとしても、
もう一人で男湯に入れと番台に言われるはずです。
なつき先生の裸を見れるのは嬉しい反面、成長期を迎えた自分は、
チンチンを女性の前で公開することに、どこか抵抗を感じるようになっていました。
雄一君のほうも、自分と同じ気持ちだったのではないかと思われます。
しかし結局は、先生に押し切られる形で混浴することになりました。

山あいの温泉施設に着いた3人。
「あのぉ、家族風呂を予約していた者なんですが…」と、先生が受付の人に言うのを聞きました。
えっ?なつき先生、家族風呂予約してたの?最初から一緒に風呂に入るつもりだったんだ…
その用意周到さに驚いた自分は、何か裏でもあるんじゃないのかと、警戒心を抱きました。
そして先生は家族風呂のドアを閉めると、中からガチャっと鍵を掛けてしまいました。
もう後戻りできません。
安心したなつき先生はいきなり服を脱ぎ始めました。
瞬く間に下着姿になると、そのまま一気にブラジャーとパンツまで脱いでしまいました。
想像通りの大きなおっぱい、そして下の毛も見事な密林で、迫力満点の体つきでした。
その体をタオルで隠そうともせずに2人の前に立つと、もう後は自分たちが脱ぎ終えるのを待つだけ。
態度から、先生も裸になったんだし、キミたちも早く脱ぎなさいよ!と、無言で迫っているように思えました。
でも、なんだか逆にこっちのほうが意識してしまいました。
なんとかパンツを残して脱ぎましたが、さすがに最後の砦のパンツを脱ぐのには度胸が入りました。
2人は無言で顔を見合わせた後、息を合わせるように同じタイミングでパンツを脱ぎました。
片手でチンチンを包み隠しながら…。

それを見たなつき先生は、微笑みながら語りかけました。
「3人だけなんだから、別に隠さなくていいんだってば。先生だって裸なんだよ」
しかし、多感な時期を迎えた少年にとっては、子供扱いはされたくないし、複雑な心理状態でした。
「もぉ、恥ずかしがり屋さんなんだからぁ……」
そう言うと、なつき先生はいきなり雄一君の手をどけようとしてきました。
微妙な年頃でもあった雄一君は両手で股間を押さえながら懸命のガードで対抗します。
「手をどけなさいっ!」
なつき先生も意地になってきて、やがて本気でどけようとしてるのが伝わってきました。
雄一君と先生のバトルはしばらく続きましたが、所詮まだ毛も生えてない子供と大人の勝負です。
結局、なつき先生が雄一君の手を強引に持ち上げた時、雄一君のチンチンが露わにされてしまいました。
その時、雄一君のチンチンは勃起していました。
自尊心の傷ついた雄一君は、涙を懸命にこらえている様子に見えましたが、
ここでなつき先生がすかさずフォローを入れます。

「雄一君、おめでとう、もう立派な大人の仲間入りだよね。
成長期になれば男の子はみんなおチンチンが大きくなるの。恥ずかしくなんかないんだよ」
優しく諭すように語りかけたので救われたのでしょうか。
雄一君も少しずつ感情の高ぶりが治まってきた様子でした。
「ところで、雄一君は一体いつ頃からおチンチンが大きくなるようになったの?」
なつき先生が尋ねてきました。
「ごめんなさい。ちょっと、俺、分からないんです。なんか急に大きくなってて」
「白いネバネバした液がおチンチンから出たことって、ある?」
「何それ?全く分からないよ」
2人のやり取りを隣で見ていた僕は、雄一君が勃起こそ出来るようになっていたものの、
精液はまだで、つまりオナニーも未体験だろうことを知りました。

「これから雄一君に大切な事教えてあげる」
なつき先生はそう言うと、雄一君の手を引いて洗い場まで移動しました。
すかさず自分も2人の後を追いかけます。
洗い場の椅子に腰かけると、なつき先生はいきなり雄一君のチンチンにタッチしてきました。
驚いた雄一君の腰が一瞬引けたように見えましたが、先生が優しく接するので、
どうやら雄一君の方も、これから起こる全てを受け入れる覚悟ができたようでした。
なつき先生は、優しく雄一君のチンチンを擦り始めました。
すると、通常サイズに戻っていた雄一君のチンチンが敏感に反応し、エレクトして勃ち上がりました。
一方、これを見たなつき先生がシゴく手のスピードも速くなりました。
やがてフル勃起した雄一君のチンチンの先からピンクに染まった亀頭が飛び出すと、
なつき先生の手の動きに合わせて飛び出す引っ込むを繰り返しました。

最初のうちはなつき先生は雄一君の横に付く形でしたが、その体勢ではシゴき難かったのか、
途中で椅子を下りて、雄一君と正面で向かい合う形になりました。
自分は雄一君の斜め後ろで様子を窺っていたのですが、先生がこちら向きになったので、
その恩恵で自分にもなつき先生の大きな胸と、見事に生い茂ったアンダーヘアが丸見え。
思春期を迎えた自分にとってはまたとない機会、生きた教材でした。
なつき先生が雄一君に一生懸命なのを尻目に、自分の視線はなつき先生の胸、そして下の毛へと
じっくり舐めるように鑑賞させて貰いました。
まだこの時点で自分は生えてなかったし、大人、しかも若い女性の陰毛なんて、
中々生で見れる機会はありませんから、自分にとっては格好の興味の対象でした。

女性らしく、初めは股は閉じていたなつき先生でしたが、やがて途中からは大股開きに変わりました。
先生は相変わらず雄一君に付きっきりで、自分の存在など全く意識してない様子でした。
そんな訳で、こっちは引き続き先生の陰毛を鑑賞していた訳ですが、股を広げた姿勢だったものですから、
自分の視線の先には、同時になつき先生のアンダーヘアの下、すなわち先生の女性器までもが見えていた訳です。
しかしこの女性器、初めて目撃した印象は、正直言ってあまり気持ちの良い物体ではありませんでした。
なんかグロテスクなアワビみたいで、子供心にも何か見てはいけないものを見てしまったみたいな感じで、
見た後はちょっと罪悪感のようなものが残りました。
ちょうど同じ頃、なつき先生にシゴかれ続けていた雄一君の下腹部が痙攣して、
チンチンの先から勢いよく白い精液がドピュっと飛び出ました。
精液は先生の胸やお腹を直撃したと思いますが、なつき先生は全くそれを嫌がる仕草も見せずに、
「おめでとう。出たよ。やったね雄一君、男になったんだよ!」と、まるで自分の事のように喜んでいました。
さすがに先生を名乗っている立場上、そこから先、フェラチオとか本番行為まで飛躍することはありませんでしたが、
小学生の自分にとっては、それだけでも十分な性教育でした。

タイムカプセルを開けた日

 俺の名はコースケ。幼なじみのさくら(仮名)の話を書きたい。
俺は田舎町で育ったので、さくらとは幼稚園から中学校までずっと同じクラスだった。小さい頃は俺の遊び相手はほとんどさくらで、ままごととかをして遊んだ。初めて好きになった異性もさくらだった。親によると、俺は小学1年ぐらいから「さくらちゃんと結婚したい」とか言っていたそうだ。

月日は流れ、高校3年の終わり頃に告白してつきあい始めた。
大学に入ってからはお互い一人暮らしを始め、遠距離恋愛になった。バスで4時間ほどどの距離なので、めったに会えなくなった。

初めてさくらの家に泊まった時のことは今でも鮮明に覚えている。言うまでもなく、頭の中は「あれ」でいっぱいだったので、コンドームを買って荷物の中に入れておいた。
寝る時間になった。さくらはベッドに。俺は布団を敷いてもらって寝た。

ありったけの勇気を振り絞って言った。
「さくら、そっち行っていいかな?」
「ん、いいよ」
隣で寝た。チャンス到来と思い、さくらが好きでHがしたいことを伝えた。さくらは「でも(コンドームが)ないから、ちょっと今日は無理。」とのことだった。
「俺持ってきた。」と言うと、すごい長い間があって「いいよ」とのことだった。
だいぶ鈍い俺だが、これは恋人にするリアクションじゃないなと気が付いた。さくらの中の俺ってそういうことしない友達のポジションなんだなと。でもまあいいやと思い、始めた。

しかし、ぜんぜんうまくいかなかった。さくらの体は準備OKだったのに、俺のがうまく勃たなくてできなかった。内心打ちひしがれたが、さくらがやさしい言葉でフォローしてくれた。

1か月後ぐらいに、今度はさくらが俺のアパートに泊まっていき、そこでなんとかセックスができた。
だがこの幸福は長続きしなかった。後で冷静に考えると、単なるうつ病の症状だったとわかるのだが、その時俺は急激に死にたくなって恋愛どころでなくなったのだ。
当時の俺の頭の中は「死ぬ前にさくらと別れておけば、残されたさくらの心理的負担が減るはずだから、まず別れておかないと」とのことだけだった。

次にさくらに会ったときに、「司法試験に集中したいから、そのためには恋愛どころじゃないから、別れてほしい。」と言った。
さくらは割とあっさりと承諾した。
ただ、別れることはできたが、死ぬことはそう簡単ではなかった。ていうか死ねなかった。

俺の大学時代の成績はひどいもので、本気で退学を考えるほどだった。しかし何とか1年は留年したが卒業できる見込みになった。
そんな時、さくらから「会いたい」と連絡があった。

 さくらが俺のアパートに来るのは久々だ。会えるのはうれしいけど、何をしに来るのだろうと思っていた。
 主な用件は結婚の報告だった。あ、そういうことかと思った。
 さくらの話はこんな感じだった。
 「コースケに別れを切り出されたときに、本当は「捨てないで」って言いたかったけど、ちょっと私も意地になって、言えなかった。そのあともずっと好きで、雑誌の広告によくある、「願いがかなうネックレス」とか買って「コースケが戻ってきますように」とか祈ってたんだけど、効かなかったなあ。」
 「その後、大学の先輩(現ダンナ)から告白された。私は「忘れられない人がいるから」って断ったんだけど、それでもいいからって言われて付き合い始めた。あるときケンカして「アンタなんかどうせただの身代わりなんだから!」って言ったんだ。そしたらダンナが「別に(別れても)いいけど、その調子なら、この先もさくらは恋愛をするたびに同じことを繰り返すんじゃないか?」って言われた。そんなこともありつつ、付き合って、結婚に至ったんだ。」
 俺は聞いていて、ダンナの器の広さがすごいと思っていた。いい男だなと思った。

さくらに、本当は当時死ぬつもりだったことを話した。さくらは驚いていた。そして言った。「コースケが死ななくて本当に良かった。付き合っていようがいなかろうが、そんなことになっていたら私は一生立ち直れなかった。ねえ、ちゃんと言わなきゃ伝わらないんだから、大事なことはちゃんと言うんだよ。」
こう言われて、ようやく、ああ俺は死ななくてよかったんだと思えた。

こんな感じでさくらと話す機会も、もうあまりないだろうと思って、昔から気になっていたことを聞いてみた。
「一つ聞いていいかな。俺、さくらと付き合っているとき、さくらってセックスに積極的なのか、消極的なのかよくわかんなかったんだ。付き合っててその点が混乱したというか。その辺てどうなんだろう?いや、変な質問だけど。」
さくらの表情が一瞬曇った。
「うーん、コースケだから話すね。私ね、小5の時に法事で親戚のおじさんと2人きりになったのね。その時に押し倒されたんだ。まあそれ以上は何もなかったんだけど、それ以来、男の人がすごく怖くなって、「私は一生セックスとか怖くてできない」とか思ってた時期もあったんだ。でもコースケと付き合って、セックスも無事できて。初めてがコースケでよかったって思う。」
 俺はデリカシーのない質問をしてしまったことを詫びた。

 そろそろさくらが帰る時間だ。「ね、私の結婚式来てくれるよね?今日はそのお願いに来たんだ。」
 俺はそれって辛いなと内心で思ったが、それは自分なりにできる償いだと思い、了承した。

 結婚式は賑やかだった。出席者が多いので、同級生10人ほどのグループでさくらにおめでとうを言いに行った。
 ウエディングドレス姿のさくらはきれいだった。目が合ったときに口元が「ありがとう」と動いていたように見えた。
 それからさくらとは会うことなく、10年が経過した。その間に風の便りでさくらが離婚したらしいと聞いた。

そんなある日、これもまた小学校からの幼なじみのU子からメールが来た。
 件名は「タイムカプセル開けるけど来ない?」だった。意味わかんねえよと思いながらメールを読み進むと、自分たちが小5の時にタイムカプセルを埋めたのだが、このたび小学校が開校100年になるのを記念して、卒業生を集めてタイムカプセルを開封して式典を行う。で、せっかくなのでその日の夜にクラス会をしようとのことだった。

 ただ自分は長らくヒッキー中なので出席はためらった。というのも俺は大学を卒業後、就職はしたものの、パワハラな上司に当たってしまい、元々持病だったうつ病が再発して2年で辞めてしまった。その後は田舎で自営業の親の手伝いをしている。といえば聞こえはいいが、少し帳簿をつけるのと、ときどき料理を作るぐらいでほとんどヒッキーだ。というわけで断った。
 U子からレスが来た。「欠席ですね。残念ですが了解です。ちなみにさくらは出席とのことです。」
 もう一度U子にメールした。「すいません、やっぱり出席でお願いします。」
 
 タイムカプセル開封式の式典当日。天気にも恵まれ、みんなでタイムカプセルを開けた。集合して記念写真を撮ったり、体育館でお茶で乾杯したりした。大人数が集まったこともあり、さくらは見当たらなかった。見逃したのかもしれない。さくらに後で聞くと、このときは記念写真だけ撮って、速攻で仕事に戻ったとのことだった。

 そして夜になった。俺の田舎はクラス会をできるような店はないので、車で1時間ほどの隣町にあるGホテルの宴会場を会場にした。どうせ自分は暇なので、Gホテルに泊まることにした。
 会場には50人ぐらいいたと思う。隣のテーブルの少し遠い場所にさくらが座っていた。昔は地味だったが、今は金持ちマダムって感じだった。ただ顔色が悪い気がした。そのうちビールでも注ぎに行って雑談でもしようと思っていたが、久々に会った同級生と盛り上がってしまい、1時間ほどが経過した。

 ふと視線を感じたのでさくらの方を見ると、目が合った。さくらが「外に」と小さく指で示したので、会場を出た。さくらが追いかけてきた。
 「コースケ、おひさしぶり。」
 「どーも。さくら元気だった?」
 「まあまあかな。コースケは今日どこか泊まる?」
 「ここに泊まるよ。このあたりは他のホテルもないし。」
 「私もここに泊まるんだけど、良かったら後で遊びに来ない?」
 「いいよ。クラス会終わったら合流しよ。」
 と言ってはみたものの、こうなるとは思わなかったので気が動転した。

 クラス会が終わった。速攻でさくらに目で合図してエレベーターに乗った。エレベーターはうちら2人だけ。さくらが15階のボタンを押したので驚いた。最上階だ。金あるんだなあ。
 
 さくらの部屋に入った。予想通り豪華だった。デラックスツインの部屋だ。俺の泊まったシングルルームと同じホテルとは思えなかった。
 「どう?」と言ってさくらがカーテンを開けた。夜景が広がっていた。最上階だけあり、眺めがすごく良かった。調度品も高級そうだった。
 「すごい部屋に泊まってるんだね。正直驚いたわ。」
 「まあ、仕事の一環でもあってね。今、お店をやってるから、いい部屋に泊まって、部屋や家具の写真撮ったり、雰囲気をメモしておいたりしてるんだ。ま、それだけが理由じゃないけどね。」

 それからお互いの近況を話した。俺は先ほど書いたような事情で、現在はヒッキーなこと。さくらは離婚したときに慰謝料として家と現金をもらったので、その家を改装して輸入雑貨店を営んでいるとのことだった。

 トイレに行って戻ると、さくらが真っ青な顔色で床に座り込んでいた。「たぶんただの過労だと思うけど、病院に行きたい。」とのことだったので、フロントに当番医を聞いて、タクシーで行った。俺はいつも悪いほうに想像しがちなので、末期ガンとかだったらどうしようと気が気じゃなかった。

 医者はあっさりしていた。簡単な検査と問診をして、特に異常はなし。ただし過労と思われるので、栄養のある食べ物を食べて、しばらく休養するように言われたとのことだった。

 再度ホテルに戻ったころには日付が変わっていた。俺は自分の部屋に戻るか迷ったが、さくらの希望で隣のベッドで寝た。
 灯りを消した。疲れていたがなかなか寝付けない。
さくらが話しかけてきた。
「コースケ、もう寝た?」
「起きてる」
「今日はごめんなさい。お酒飲んでないから大丈夫だと思ってたんだけど」
「いいよ。重病じゃなかったから安心したわ。でも帰ったらちゃんと休めよ」
「うん。お店は3日ぐらい臨時休業するね。あとお願いなんだけど、明日、私の車をウチまで運転してもらっていいかな。この状態で運転すると危険だし。」
「いいよ。じゃあ明日は送って、その後でバスで帰るわ」
返事がなかった。

 冷蔵庫が開いたような音がした。
 プシュ。ゴク、ゴク、ゴク、ふう。と音がして、さらにもう一回プシュと音がした。ここでようやく、さくらが缶ビールを飲んでいることに気が付いた。
 「なに酒飲んでるんだよ?」と聞いた。さくらは無言で2缶目を飲み終え、3缶目を開けた。
 「だから、病人が酒飲んじゃいけないだろ!」と言って、ビールを取り上げた。
 「関係ないじゃん。」
 「え?」
 「コースケは私のことなんかどうでもいいんでしょ!ヤケ酒飲んでるんだから、邪魔しないで!」
 「いや、どうでもよくないし」
 「明日は早く家に帰りたいんでしょ。私はずっと一緒にいたいのに。コースケなんか大嫌い!」そう言ってさくらは頭から布団をかぶった。小さな泣き声が聞こえてきた。

 このとき俺は、「大事なことはちゃんと言うんだよ」というさくらの言葉を思い返していた。それで言った。
 「さくら、」
 「。。。」
 「大事な話だから、さくらの目を見て話したい。」
 さくらが布団から出てきた。目は真っ赤だ。
 「今日はさ、タイムカプセルはどうでもよかったんだ。さくらに会えるのがうれしくて。まさか部屋までおじゃまするなんて考えてなかったから、すごくびっくりしたけど、本当に楽しかったよ。で、俺もさくらのことが好きだから、本当はずっとそばにいたいよ。でも俺は、これから先も仕事はできないと思うんだ。そしたら年収0円じゃん。そんな奴がさくらと付き合う資格ってあるのかって考え出すと、すごく自信がない。これが正直な気持ち。」
 「付き合うのに資格とか関係ないよ。相手が受け入れられれば、それでいいんだと思う。
たとえばさ、私ね、赤ちゃん産めないんだ。離婚したのはそれが原因。ダンナに「代わりはいくらでもいるから」って言われて、すぐ離婚された。じゃあ私が恋愛する資格はないかな?コースケはそんな私を受け入れられる?」
「うん。さくらがいてくれれば十分すぎる。」
「ありがとう。」

さくらは少しの時間考えてから言った。
「コースケ、よければウチで家事やらない?私はたぶん稼ぐのは向いていると思うけど、家事はすごく苦手。コースケはさあ、料理上手だし、きれい好きだし、家事向いてると思うんだ。」
 その発想は今までなかった。でも、その時に真っ先に思ったのは、自分が作ったご飯をさくらと二人で食べれば、きっとおいしいだろうなということ。
「さくら。。。よろしくお願いします。」
 もう真夜中だった。さくらが俺のベットにやってきて、手をつないで寝た。

 翌朝、ご飯を食べてチェックアウトし、さくら宅での生活が始まった。
 たまに2人で店の準備をしていると、昔のままごとを思い出して懐かしくなる。
 数日後、タイムカプセルの前で撮った記念写真が届いた。その写真は額に入れられ、リビングの一番目立つ場所に飾られている。

ショタな男の子といけない子作り

私は亜希といいます。人妻で、家族は5歳年上の夫と子供が3人おります。もっとも今は夫は海外に長期に出張中で、夫の従妹の美優ちゃんと従弟のまさるくんが同居しており、6人で暮らしています。子供たちは実の母である私をあーまま、育ての母である美優ちゃんをみーままと呼び、まさるくんをぱぱといっています。でも、その呼び方は決して間違ってはいないのです。なぜなら3人の子供の本当の父親はまさるくんなのですから。

 私が夫ではなく、まさるくんとの間に子供を作ったのは理由があります。夫は会社の社長の息子で、事務員で入社した私は会社内では一番の美人という事で夫に見初められました。しかし、田舎の夫の祖母がこの結婚に大反対しました。夫の父も母も祖母の言うことは聞かなくてよいといってくれたのですぐに結婚しました。でも、祖母はわざわざ上京し、私を罵倒しまくりました。夫は何もいえませんが、祖母に苦しめられた過去のあるまさるくんが怒って祖母を、田舎に追い返したので、事なきを得ましたが、結婚しての1年間、毎晩、生でセックスしたにも拘らず妊娠しませんでした。その事を知った祖母がやってきて、私の事を欠陥品と罵る始末。私は体を調べてもらったが特に問題はありませんでした。夫のほうに問題があるかと思いましたが、祖母が私が悪いの一点張りで話し合いになりませんでした。最後はまさるくんが祖母を追い返してくれました。

 美優ちゃんに思わず相談すると、美優ちゃんは夫が20歳の頃に高熱の病気にかかっていたので、精子が駄目じゃないかと教えてくれました。それを聞いて私は途方に暮れました。セックスのとき、ちゃんと射精するので精子がないわけではありません。時間を掛ければ不妊治療も可能ですが、それを許す祖母ではありません。

 そんな中、義父の会社に勤めるまさるくんの両親が仕事で引っ越す事になり、私立の学校に通う息子を寮に入れるという話を聞き、私は自分の家に同居させることを提案しました。まさるくんは小さい頃の夫によく似ており、血液型も一緒だという知っていました。何より祖母から助けてくれて以来、私はまさるくんの事が好きでした。だから、私はまさるくんとセックスをして、子供を作ろうと考えました。もちろん、そのことはおくびにも出さず、夫に同居の事を話すと特に賛成してくれました。夫も仕事で出張が多くなってきているので、私の側に誰かいたら安心だという考えあったからです。まさるくん本人とご両親も同居に賛成してくれました。こうして、私の家にまさるくんが来てくれました。

 まさるくんが来て、数日後、春休みの初日、夫は長期の海外出張に出かけました。夫を送り出してすぐに二人きりになった私は早速まさるくんとセックスをしようと張り切りました。目的は子作りですが、相手は大好きなまさるくんです。その初めての相手になるのですからテンションもあがります。私はお風呂を沸かし、まさるくんを先に入れました。そして、すぐに私も裸になり、お風呂に入ります。

「あーちゃん、なに」
 当然のことですが、まさるくんは驚き、股間を隠します。
「せっかく、二人っきりだから、一緒に入ろう」
「でも」
「いいじゃない。それに夫もいないのだから、お風呂だけではじゃなくて一緒に寝よう」
「…………いいの?」
 まさるくんはその言葉の意味をなんとなく理解してか、恐る恐る聞く。
「うんいいよ。まさるくん、私のこと好きでしょ。私もまさるくんのこと好きだから、今日から毎日好きなだけセックスさせてあげる」

 私はまさるくんに前も隠さず、自慢のEカップを見せて、お願いをすると「うん」と頷きました。
 私はまさるくんの体を洗ってあげました。子供だからといっても成長期ですから、体はやや同世代の男の子より少し大きめで身長も私の頭一つ小さい程度です。そして、肝心のオチンチンはどれくらいかと隠していた股間を開かせるとまあびっくり、巨根というほどではありませんが、夫とほぼ同じ大きさがありました。夫も大きいほうなので、このオチンチンなら私を満足させてくれるはずです。

 私は勃起しているまさるくんのオチンチンになるべく刺激を与えないように、亀頭からタマまで念入りに洗って汚れを落としてあげました。汚いのは嫌ですし、病気もごめんですから。無論、私もマンコをしっかりと洗いました。

 まさるくんは私のマンコをしげしげと見て、「毛がないよ」といいました。
「ああ、これね、夫に剃られたの。あの人、こういうのが好きだから」
 うそです。私の趣味です。私はマンコをまさるくんによく見えるように股を開き、まさるくんに女の体の説明をしてあげました。それを聞いてまさるくんは興味深々にマンコを見ていました。それと同時にオチンチンもびくびくと震えていましたのでもう限界かなと想い、まさるくんをマットに寝かせ、オチンチンを咥えてあげました。

ディープスロートでフェラをするとまさるくんはあっという声を上げて、大量の精液を噴出しました。私は精液を吐き出す事もなく全部飲み干し、尿道に残った精液もすべて吸い出して飲んだ後、水で口をゆすぎました。
「おしっこなんか飲んでも大丈夫」
 まさるくんは心配して私を見ます。
「大丈夫よ、これは精液といって赤ちゃんの元になる液体だから。これを女の人のオマンコに出して子供を作るのよ」
「そうなの、でも、僕がそんなことしていいの。僕とあーちゃんとの間に赤ちゃんができちゃうよ」
 不安そうにまさる君が聞き返してきます。
「うん、いいのよ、私はまさるくんの赤ちゃんを産むんだから」
「なにか、あったの」
 私はまさるくんに事情を話しました。
「あのおばあさん、まだそんなくだらない事をいっているの」
「そうなの、だから、私はまさるくんの赤ちゃんを産みたいの。いいでしょ」
「うん、いいよ。僕、あーちゃんのこと大好きだから、いっぱいセックスをして、赤ちゃんを作ろう」

 夫の精子に問題があり子供の作れないのに私を虐める祖母に怒り感じ、私に同情してくれるまさるくんは事情を話すとOKをしてくれました。それにまさるくんが私のことを好きだと知ってましたが、口にしていわれたとき、とてもうれしかったです。
「でもさ、赤ちゃんを作った後も僕の事を好きでいてくれる?ずっとセックスしてくれる?」
「いいわよ、私はずっとまさるくんを好きでいてあげる。大好きなまさるくんとなら、いくらでもセックスしてあげる」

 まさるくんは体を起こして、私に抱きつくと、私もまさるくんを抱きしめて、まさるくんとキスをしました。最初は軽く唇を交わせるだけで徐々に私はまさるくんの口の中に舌を入れ、まさるくんの舌を絡め取りました。まさるくんは少しだけ、体を震わせましたが、すぐに積極的に自分から攻めて来ました。
 私はキスをしながらまさるくんの片手を自分の胸にもう一方をマンコにもっていき、いじるように様にいいました。

 まさるくんはぎこちなく、私の胸とマンコをいじります。私は片手でまさるくんを支え、残った手でオチンチンを撫で回しました。あっという間にまさるくんのオチンチンは復活し、私はまさるくんをマットの上に寝かせ、その上を跨ぎました。
「さあ、まさるくん。これからまさるくんのオチンチンを私のマンコに入れるわよ。これでまさるくんは大人になるの。そして、赤ちゃんを作るのよ」
 私はまさるくんのオチンチンをマンコにあてがうと、一気に腰を落として、まさるくんのオチンチンを飲み込みました。

「ああ、いい」
 オチンチンが膣内に入る挿入感に私は声を出してしまいました。
「まさるくんのオチンチンは素敵よ。どう、まさるくん。私のオマンコは」
「うん、気持ちいい。暖かくて、ぬるぬるしてる」
 入れてみて判ったのですが、まさるくんのオチンチンは私とはとても相性がいいのです。私のマンコの形にフィットするのです。今まで体験してきた男の物とは比べ物にならない快感が私を襲いました。そのままはまさるくんの胸に手を置き、腰を振りました。まさるくんもその動きに快楽をもたらすのか、下から腰を激しく突き上げてきます。ブジュブジュとオチンチンがマンコからでは入りする音が聞こえます。
「ああ、いいよ、あーちゃん。ねえ、あーちゃんを抱き締めたい」

 まさるくんの言葉に私は髪を振り乱しながら頷き、上半身をまさるくんに預けました。
 まさるくんは倒れた私の体を両手で抱き締め、私はまさるくんの頭を抱きめて、ディープキスをしながら、二人はさらに激しく腰を振りました。すぐに限界が訪れ、私が先にイキ、体を反る様にし、膣内をぎゅっと絞り上げました。それと同時にまさるくんも達したらしく、まさるくんは私の膣内で射精を行い、大量の精液が私の子宮に注ぎ込まれました。
(ああ、凄く熱い。これならすぐに赤ちゃんができる)
 私は膣内射精の快感に酔いしれ、まさるくんの精液をさらに搾り取ろうと腰をさらに密着させ、膣を締めました。まさるくんのオチンチンはピクンピクンと痙攣しながら、残りの精液を私の中に出します。射精が終わり、絶頂感も引いていくと私とまさるくんは見つめあい、ディープキスを交わしました。

「あーちゃん、大好き」
「私もまさるくんを愛しているわ」
 キスを終え、まさるくんの告白に私は本当の気持ちをこめて返し、本当に私とまさるくんは愛し合っている事を実感しました。
「ねえ、あーちゃん。もっとしよ」
「うん、今度はまさるくんが上になってね」

 私とまさるくんはつながったまま、体を回転させ、体の位置を入れ替え、まさる君の両足を外にどかせ、自分の両足を内側に入れて股を閉じた。やや、不恰好ですがこうすると膣がさらに締まり、オチンチンを圧迫できます。きゅっと締まった膣にまさるくんはあっと声を上げると同時に射精しても硬度を失っていないオチンチンがさらに硬くなりました。まさるくんはすぐに動こうとしましたが、私はまさるくんにじっとするようにいいました。そして、私は両足を小刻みに動かし、膣でまさるくんのオチンチンをすりあげ、味わいます。
「あ、あ、あーちゃん。そんなにしたら出ちゃうよ!」
「うん、出してもいいけどもう少しガマンして」
 私は体を少しブリッジさせ、まさるくんのオチンチンをさらに堪能した後、まさるくんに動いていいよというとまさるくんは激しく腰を振りました。
「あーちゃん、気持ちよすぎるよ」
「あ、あ、あ、いいよ。もっと、まさるくんのオチンチンで私のマンコをかき回して」

 私はまさるくんの好きなようにセックスをさせました。何のテクニックもありませんがその勢いだけで私は気持ちよくなりました。2回は出しているので先程よりは長持ちしています。やがて、限界が近づくと少しだけ、私のほうから腰の振り方に指示を出してあげ、二人同時にいける体勢にもって行きました。
「あーちゃん、またでる、でちゃうよ!」
「いいよ、まさるくん。また、私の中にいっぱい出して」
 私は再度、体を反ってブリッジすると膣が締まり、まさるくんはたまらず私の中に大量の精液を射精し、私もいきました。私たちは息を切らせながら、抱き合いディープキスを交わします。すると三度も射精して萎えかけたまさるくんのオチンチンが私の膣内で再び硬度を増していきます。

「まさるくん、今度はバックでお願い」
 私たちは結合を解き、私はお風呂にある大きな鏡に手を付き、お尻を突き出します。まさるくんは三度目になると要領を覚えたのか。オチンチンをオマンコにあてがい、一気に挿入します。ブチュという音と共に私の膣内にあるまさるくんの精液と愛液が噴出します。深々と突き刺さるまさるくんのオチンチンに私はもうメロメロです。
「あーちゃん、またいくよ」
 そういうとまさるくんは激しく腰を振ります。まさるくんのオチンチンが私の子宮口に当たるのか私はあまりの快感に声を上げ、まさるくんに片手で乳を揉みながら、親指と人差し指で乳首を弄繰り回し、もう一方の手でクリトリスを押し回す。もちろん、そのままの状態で腰を振りながらオチンチンで子宮口を突っつく三点攻めをするように指示を出しました。最初は中々、うまくいきませんが三度も出したので長持ちしているのが功を奏しているのか徐々に様になっていきます。そして、十数分で三点攻めを形になり、私は再び絶頂に達して、それと同時にまさるくんも射精してくれました。

 三度のセックスを終えた私たちはまた、体を洗い、お風呂につかりました。お風呂から出た後は互いの体を拭き、私のベットで再びセックスを開始。まさるくんは精液のすべてを私の膣内で出し切った後も、まだ、続けました。

 その日から春休みは用事があるとき以外は私とまさるくんはすべての時間をセックスに次ぎ込み、学校が始まった後も、朝起きてすぐ、学校から帰ってきたらすぐにセックスしました。そして、夫が出張から帰ってきた後、私は夫とも子作りに励みました。別にアリバイ工作ではありません。今の私のセックスをする目的は子作りのためで夫ともセックスをする必要がありました。もちろん、夫が家にいない時間はまさるくんとセックスをしました。その甲斐があってか、三ヵ月後には晴れて妊娠しました。私が妊娠した事に夫は大喜びしてくれましたが、それで安心したのか。その後はしばらくセックスをしてくれませんでした。

 私の妊娠と同時に夫は仕事でいなくなり、代わりに美優ちゃんが家に来てくれました。夫の両親が息子が仕事で忙しくなり、私に負担の軽減するために気心の知れた美優ちゃんに家事とまさるくんの世話を頼んだのです。美優ちゃんはまさるくんとおんなじ学校に通っており、家からも通えます。中学生ながら、三人もの妹の面倒を見てきたので、主婦のスキルは抜群で家事は難なくこなし、まさるくんも手伝ってくれたので私の負担はあまりありませんでした。

ただ、困った事も起きました。美優ちゃんは私とまさるくんがセックスをしている事に気づいていたのです。そして、美優ちゃんは前々からセックスに興味があり、まさるくんに処女を捧げるのと好きなだけ生で中出ししていいという条件で関係を迫りました。美優ちゃんは可愛く、胸の大きい子です。そんな女の子から好条件を出されて男であるまさるくんは断るはずもありません。

美優ちゃんはまさるくんとセックスをして、処女なのに何度もイカされてしまいました。私がセックスで教え込んだテクニックをフルに使ったからです。最初は2歳年下の従弟を初体験の相手程度にと思っていたらしいですが、そのまま、まさるくんの彼女の座に収まりました。さらに私のおなかが大きくなると、まさるくんはセックスを完全に控えてしまいました。私がおとなしいセックスなら大丈夫だと求めてもまさるくんは赤ちゃんが大事だと応じてくれません。その代わりに美優ちゃんと激しいセックスをします。美優ちゃんは殺虫タイプの避妊薬を使用しており、まさるくんにすべてのセックスで膣内射精してもらっています。はっきりいってうらやましい。妊娠中の私にできたのは毎日フェラをしてまさるくんの精液を飲む事だけでした。

 そうやって半年ほどガマンして、私はようやく出産しました。私の両親と夫と夫の両親も仕事で忙しく、出産に立ち会えたのはまさるくんと美優ちゃんだけでした。生まれた赤ちゃんを実の母である私が抱き、次に育ての母である美優ちゃん、父親であるまさるくんが抱き上げて、嬉しそうに笑ってくれた時には本当にこの子を産んでよかった思いました。でも、産んだのは女の子なので、祖母は納得してくれませんでした。再び、私はまさるくんと子作りをしました。子作りの間はまさるくんは美優ちゃんとはセックスをほとんどせず、セックスの時間を私の為に注ぎ込んでくれました。

「彼女をほっといていいの」
「みーちゃんはあーちゃんの為だからだといってくれているし、あーちゃんが妊娠したらまたみーちゃんとするからいいよ」
 私は少し意地悪で聞くとまさるくんはあっさりと答えてくれました。
「それにみーちゃんと同じくらい、僕はあーちゃんのことが大好きなんだから、あーちゃんを抱きたいんだ。あーちゃんはどうなの」
「もちろん、私もまさるくんの事が大好きだよ。だから、まさるくんとの赤ちゃんを産むんだから」
 そういって再び、私とまさるくんはセックスをしました。前回と同じように膣内射精をガンガン行ったところ、すぐに妊娠し、また、出産。ですがまたもや女の子。もう一年同じことを繰り返し、ようやく三人目で男の子を出産しました。男の子が生まれると夫はようやく子作りから解放させれるとほっとしておりました。祖母も三番目の子が生まれる少し前に病気で倒れ、生死の境をさ迷った為か、すっかり人が変わったように優しくなっていました。見舞いがてらに子供を見せたらニコニコと子供と頭を撫でておりました。

 私は一応、三人の子供の父親が夫でないかと検査で確認を取りましたが、三人とも父親はまさるくんでした。やはり、夫の精子はダメだったのです。それがなぜか悲しくて泣きました。まさるくんや美優ちゃんにもこの事を話しました。
「しょうがないよ。この子たちはお兄さんとあーちゃんの子供だよ。そうして大切に育てていこう」
 まさるくんはそういうと美優ちゃんも同意しました。このことは三人の秘密として、子供を育てる約束をしました。

 男の子が生まれたので私とまさるくんの子作りはこれで終了したが、子作りの行為は遠慮なくするつもりです。あれから3年が経ち、まさるくんの体もすっかり大きくなり、今では身長も私を越え、オチンチンの大きさも二周りも大きくなっています。いつもセックスをしている美優ちゃんからもうたまらないと聞かされていました。

 それを実感したのは三番目の子供を産んでから、セックスができるようになった日です。その日は美優ちゃんは子供たちと外に遊びに出かけてくれました。私とまさるくんを二人きりにしてくれたのです。私とまさるくんは裸でベッドにいました。あの時はまさるくんを私が抱き締めていましたが、今はまさるくんが私を抱き締めてくれています。そして、私は顔を上げ、キスを交わし、まさるくんが積極的に私にディープキスを仕掛け、私の舌を吸い上げます。左手で私の胸を揉みながら、右手はオマンコにもっていき、クリトリスと膣内を弄くる。私はあまりの快感に声を出そうとしますが、まさるくんは唇を離しません。ひたすら舌を絡めます。すべて私が教えて、身に着けたテクニックです。私が声を出せたのはまさるくんがキスをやめてからです。だが、すぐに右の乳首を咥えて吸い上げ、母乳をチュウチュウと吸い出しました。

「ダメ、それはダメ。赤ちゃんのおっぱいなんだから」
「いいの、これは搾乳をしているだけだから。それにあーちゃんは下の口で僕のミルクをいつも飲んでいるじゃない」
 まさるくんは今度は左の乳首に吸い付き、母乳を飲みます。
 その間、右手はマンコをぐちゃぐちゃにしているため、もう立っていられません。私が足をがくがく震わせると、まさるくんは私の上半身をベッドに寝かしました。下半身はベッドの縁からダランと床にたれています。そして、私の股を開き、パイパンのオマンコを見ます。

「じゃあ、あーちゃんの下の口に僕のものを入れるよ。そして、いっぱいミルクを飲ませてあげるね」
「うん、早く、まさるくんのオチンチンを私の口に入れて、いっぱいミルクを飲ませて」
「大好きだよ、あーちゃん」
「私もまさるくんのことが大好き」
 愛の確認をすると同時にまさるくんは私のオマンコにオチンチンを入れました。それと同時に物凄い快感が私を襲いました。久しぶりのセックス、この大きなオチンチンの挿入感、私はすぐにイッてしまいました。だが、そんなことはお構いなしにまさるくんはガンガンと腰を振り、パンパンという音が部屋に響きます。まさるくんは上半身を倒して、私を抱き締め、私もまさるくんを抱き締めました。私は快感で狂乱状態でしたが、まさるくんは正確にオチンチンで私の子宮口を打ち付け、時にはオチンチンの動きを止めて、腰をぐりぐりと回転させ、オマンコを滅茶苦茶にかき回します。

「好きだよ、大好きだよ、あーちゃん」
「私もまさるくんが好き、愛している」
 私とまさるくんはただ、それだけを連呼し、快感が頂点に達すると同時に私の意識は吹き飛び、まさるくんのオチンチンは大きく震えて、私のオマンコに精液を射精してくれました。どくんどくんとオチンチンが脈動し、膣内射精される。その喜びに私は涙を流しました。
「あーちゃんの体はやっぱり最高だよ。僕はやっぱりあーちゃんのことを本当に好きになってよかった」
「もちろん、私も」

 そういって私を抱き締めるまさるくんを、私は息も絶え絶えにさらに抱き締めました。
「本当に」
「本当よ。だって、ずっと好きでいてあげる、セックスをさせてあげると約束したじゃない。それにまさるくんの子供が三人も産む事ができて私は幸せよ」
「好きだよ、あーちゃん」
「私もまさるくんを愛しているわ」
 私とまさるくんは愛を確かめ合うようにキスをしました。
 まさるくんと愛し合うようになってから5年が過ぎました。私は人妻で彼は美優ちゃんという恋人がいますが(最近は3Pもしています)この秘めた愛の関係はこれからも続けていくつもりです。
 また、夫も子沢山で喜んでいます。この秘密を絶対に護り、みんなで幸せに生きていきます。

カニと初恋とモゲたちんちんの話

【カニと初恋とモゲたちんちんの話】
 
初恋は小学校1年の夏休みのことだった。
「ちんちんはいじるとたまにかたくなる」という、人体の不思議を詠み始めた年頃。
 
夏は親の田舎で、何日かを過ごすのが恒例だった。
ある日、地域の子供たちに混ざって川で遊んでた。
その中に1人だけ女の子がいた。
名前はりっちゃん。
 
男の子から仲間外れにされがちなりっちゃんと、もともとよそ者の俺。
自然に2人だけで遊ぶようになって、俺はすぐにりっちゃんLOVEになった。
 
俺が帰る日の前日も、一緒に川ではしゃぎ回った。
 
りっちゃんの白いワンピース姿がかわいかった!
びしょ濡れの透け透けおっぱいと、透け透け苺パンツ。
ドキドキしたけど、本当の意味で性(らしきもの)に目覚めたのは、このあとだった。
 
大きなカニをたくさん捕まえた!俺ヒーロー!そしてカニ牧場も完成!
りっちゃんが喜ぶと俺もうれしい。テンション上がる。
 
「ABCDE川でー♪カーニにちんちん」
と俺が歌い始めたら、りっちゃんが衝撃の告白をした!
 
「りっちゃんはね、カニにおちんちんちょん切られたんだよ」
 
生まれてすぐにカニに襲われて、ちんちんが無いんだそうだ。
そんなばかなー!
 
「うそだー、女はもともと何も無くて、まっ、まんこ(恥)って言うんだよ」
 
と反論したけど、俺がまんこを見たことはないと知ると、りっちゃんはウフフと笑った。
そして苺パンツを脱ぎ脱ぎし始めた!
さらにワンピースを思い切り、おへその上までまくった。

よく笑ってくれるから好きになったんだけど、りっちゃんは割とおとなしい子だった。
それが突然、大胆なことをし始めたから、びっくりした。
明日俺が帰っちゃうと分かって、気持ちがざわざわしてたのかな、と思う。
 
急な展開に放心して、ぼんやり座ってる俺。
立って見下ろすりっちゃん。
その肩幅に開いた脚の付け根を、俺は、息が届きそうな距離でポカンと見つめた。
 
そこには?。
はっきりと、肉が切れたような縦スジがあった!
俺の知識(もとい勝手な思い込み)によれば、女の股はつるつるで、何もないはずだ。
のっぺらぼうのマネキン状態のはずなんだ!
 
なのにこんな、クッキリした溝みたいになってるってことは…
 
これはちんちんがモゲた跡か!
話は本当だったんだ!
 
アワワ、イタイイタイ…、って今はもう痛くないのかな。
りっちゃんのまんこの割れ目は、俺の頭の中で、すっかり「傷跡」として認識された。
 
そして突然、俺のちんちんがあああ。
ムズムズホワホワ?、と浮き上がる感じがして、腰が震えた。
あっ?俺、チンチンカタイ(=勃起)になってる!
でもいつものとは感じが違うから戸惑った。
 
いつものチンチンカタイはこんなじゃなくて。
何となくいじってる時に、ランダムに起こる現象だった。(朝起ちは例外)
今回のは…全然触ってないのに硬くなった。なんで?
「傷跡」を見たことと連動してるのだけは分かった。
 
金玉袋の奥深くがかゆくなるような、このもどかしい感じは何だああ。
 
そうか、ちんちん自身が、自分がモゲるのを想像して怖がってるんだ!と思った。
急にカニ怖えぇ!って思った。
あわててカニ牧場の柵を崩して、カニを全部追い出しながら、聞いてみた。
 
「りっちゃんってほんとは男なのっ?」
 
「ううん、女だよ」
 
何が何だか分からなかった。
確かに見た目はかわいい女の子。
でも痛々しい傷跡は、ちんちんが付いてた証拠…
俺は自分の中の常識に、自信が持てなくなった。
 
俺の動揺にはお構いなしで、りっちゃんは言った。
 
「女だからA吾ちゃん(俺)と結婚もできるよ。好きだよ!結婚したい」
 
大きくなったら結婚しようね、という意味だと思ったら、そうじゃなかった。
りっちゃんはもうすぐ、遠くの町に引っ越すらしい。
 
「今結婚するよ!A吾ちゃんが来年また来ても、りっちゃんはいないからね」
 
そしてチュウしたいと迫るりっちゃん。
もう相手が女じゃなくても、好きだからいいやって思った。
そしたらりっちゃんに、唇の外側も内側も、舌も歯も、ペロッペロ舐められた…
チュウってこんななの?
俺が思ってたチュウの常識も、りっちゃんに覆された。
 
りっちゃんの味と匂いが、口から鼻に抜けていった。
カニとかイモリとか、川の生き物の生臭さも混ざってくる。
変な味で、変な気分だった。
 
次のステージに進むべく、戸惑ってばかりの俺をリードするりっちゃん。
 
「いっしょに裸んぼになろう」
 
「でも俺、あのさーチンチンカタイって知っとる?今なってて恥ずか
 
「えっA吾のちんちんってカタイの?すごいね!見せてー」
 
すごいことなのか…それならいいや。
言われたとおりに俺は、パンツを脱いで全裸になった。
とても恥ずかしいのに、何かワクワクしてもいた。
 
「うわー、棒だ、ちんちんが棒だ!カタイカターイ!」
 
大きな目を、さらに大きく丸くしたりっちゃんが、うれしそうに指で突っついてくる!
あああ、女の子(暫定)にちんちん触られた、恥ずかしい…
でもりっちゃんがうれしいなら、俺もうれしい。
チンチンカタイってうれしい!と初めて思った。
 
ニッコリ笑ったりっちゃんが、もう一度、立ったままワンピースを大きくまくった。
と思ったらそのまま全部、頭をくぐらせて、脱いだ!
りっちゃんもすっぽんぽんになった!
 
女の子(暫定)を好きになったのも初めてなら、その子が目の前で裸になるのも初めて。
俺はとにかくドキドキしていた。
 
「ここにくっ付けたら、結婚したことになるんだって」
 
これも言われるままに、勃起ちんちんを、りっちゃんの「傷跡」に触れさせた。
ちんちんはずっと、自分のじゃないみたいにホワホワしてる。
 
「痛くないの?」と聞いたら、
 
「痛くないよお、でも何かねえ、ふわんふわんする感じ、ふしぎー」
 
ちんちん無いのに、俺と似たような感覚になってるのかな…ふしぎー。
さらにぎゅっと押し付けてみた。
立って向かい合ってるから、すっぽんぽんの体全体が密着した。
何だろう、何とも言えない、とても幸せな気分になった。
 
そのままもう1回チュウ。
さっき感じた変な生臭さは、慣れると平気だった。
 
「これで2人は結婚したよ、あは、A吾ちゃん!ずっと好きだよ!」
りっちゃんは笑った。
 
こうしてりっちゃんは、俺のお嫁さんになった。
 
出会って何日も経ってない、女じゃないかも知れない、でも大好きな相手。
そんな人と俺は結婚して、そして、お別れしたのだった。
 
もう会えないだろう、という実感が全然湧かなかった。
ただ普通にバイバイしてしまった。
別れ際、濡れ濡れ苺パンツを結婚記念にもらった。
 
ノーパンのまま、傾きかけた太陽を背にしたりっちゃん。
大きく振った手と一緒に、まだ湿ってるワンピースの裾が、重たそうに揺れてた。
幼い脚線と下半身のシルエットが、光に透けて浮かび上がる。
 
りっちゃんがとてもきれいに見えた。
 
するとしぼみかけてたちんちんが!
またホワホワして、また硬くなった!
ムズムズホワホワな感覚は、チンチンカタイの予告なんだなあと、この時に知った。
 
1人になると、ようやくちょっとだけ、別れの寂しさがやってきた。
蝉の声がなぜか急に際立って、悲しげに聞こえる。
俺の住所とか電話番号とか、教えとけば良かったんだ…
そんな当たり前のことを思ったのは、数日後のことだった。
 
結婚記念パンツは、持ち帰った記憶はあるけど、いつの間にか失くしちゃったらしい。

お隣の黒ギャルママさんに授乳プレイをしてもらった

同じアパートの隣の部屋に、元ヤンっぽい夫婦がいる。旦那さんはトラックの運転手で、母親は金髪でギャルっぽいけど専業主婦、まだ1〜2歳くらいの赤ちゃんがいる。
僕が3か月前に引っ越しをして隣がそんな風だと知ったときは、本当に後悔したし、引っ越そうかな? と思ったほどだった。

でも、奥さんはほとんど金髪で日サロに通っているのか? と思うくらいの色黒ギャルだったけど、見た目の強烈さに反して、すごく常識的で優しい人だった。騒がしいこともないし、子供を虐待することも、夫婦げんかをする事もないような、温かい家庭という感じだった。

僕の部屋は1Kで、お隣は3DKという間取りで、当然家賃は違うと思うけど、周辺の物件と比べて値打ちなアパートだった。なので、お隣さんもそれほど裕福ではないとは思うけど、笑い声が絶えないような感じだ。

そして1か月もしないうちに、挨拶して立ち話もするようになった。
『あ、おはよ〜。これから学校?』
ボサボサ頭にジャージ姿のひとみさんに声をかけられた。僕は、玄関の鍵を閉めながら、挨拶してこれから学校に行くと答えた。

『頑張ってね〜。いつもうるさくてゴメンね〜』
と、まだ眠そうなひとみさんが言う。ご主人は今日はいないみたいだ。だいたい、週に2〜4日くらいしか家にはいないみたいで、長距離トラックのドライバーだそうだ。
昔と違って、最近はトラックの運転手さんも稼げないと聞くので、大変だなと思う。でも、ギャルっぽいとはいえ、ひとみさんみたいな美人で優しい奥さんがいれば、圧倒的な勝ち組だなと思う。

そう言う僕は、年齢=童貞歴のエリート童貞だ。この先、女性と付き合える自分をイメージすることも出来ない。
「全然そんな事ないです。うるさいって思った事なんてないですよ!」
僕は、慌ててそんな事を言う。
『ほんとにぃ? それなら良かった。じゃあ、行ってらっしゃーい』
ひとみさんは、笑顔で送り出してくれた。親元を離れて上京し、まだ友達もろくにいない僕には、ひとみさんとのそんな会話でもすごく嬉しいと思っていた。
そして何よりも、そのルーズな服装を見るのが楽しみでしかたなかった。さっきも、色気も何もないようなジャージ姿だったけど、胸のところの揺れ方がハンパではなかった。童貞の僕にはわからない部分だけど、多分ブラジャーを付けていないのだと思う。そうでなければ、あんな風に揺れるわけがないはずだ。その揺れ方は、ゲームのキャラクターのような、重力をある程度無視したような動きだった。

僕は、最近のオナニーは、ほぼ100パーひとみさんがおかずだ。朝から良いものが見られたなと思いながら大学に行き、ムラムラしながら講義を受け、夕方帰宅すると、とりあえずオナニーをしようと思って部屋着に着替え始めた。

すると、ドアがノックされた。インターホンではなくノックだったので、誰かな? と思いながら、まったく無警戒にドアを開けた。すると、ジャージ姿のひとみさんがいた。
『ビックリした! 急に開けるなよ』
ひとみさんは驚いた顔で言う。僕は、ノックしたのはひとみさんなのになと思いながらも、とっさに謝った。

『変な勧誘とか押し売りとかあるんだから、簡単にドア開けたらダメだよ』
ひとみさんは、そんな事を言う。僕は、なるほどなと思いながらも、なんの用だろう? と不思議に思っていた。

『キミってさ、パソコンとか強い?』
ひとみさんは、用件らしきものを話し始めた。僕は、それだけでもうピンと来ていた。昔からスマホとかパソコンに強い僕は、よく友人や知り合いに頼られてきた。
「はい。そこそこ強いです。なんか、困りごとですか?」
『ホントに!? 良かったぁ〜。ちょっと助けてくれないかな?』
ホッとした顔で言うひとみさん。でも、僕はさっきから揺れる胸に釘付けだった。やっぱり、どう考えてもノーブラの動きだ。そして、ジャージではなくキャミソールみたいな服なので、気のせいかも知れないが、かすかに乳首らしき突起も見えている感じだ。

「どんな症状ですか?」
僕は、軽く勃起し始めたペニスを必死で戻そうとしながら聞く。
『なんか、大っきくなっちゃったの』
ひとみさんは、そんな説明をする。僕は、勃起がバレてしまったかと思い、ドキッとしながら、
「お、大っきくですか?」
と、声を裏返らせながら言った。
『そうなの。全部大っきくなっちゃって、はみ出てるの』
僕は、思わず自分の股間を見てしまった。さすがに、まだはみ出るほど勃起していないので、
「何がはみ出てるんですか?」
と、聞いた。

『いいから、ウチ来てよ。見ればわかるし』
そう言って、無造作に腕を掴まれた。そして、僕の返事も何も関係なく、グイグイ引っ張っていくひとみさん。
「えっ? えっ?」
慌てる僕だけど、そのまま引っ張られていく。靴も履く間もなく引きずり出され、裸足で廊下を歩く僕。すぐ隣のひとみさんの家に引っ張り込まれた。

ひとみさんの家は、すごく片づいていた。だらしなく散らかった部屋を想像していたので、整理整頓された上に、花まで飾ってある部屋に驚いてしまった。
『ほらほら、これ!』
そう言って、リビングテーブルの上に置いてあるノートPCを見せられた。それは、デルの15インチのノートPCで、i7にSSDで意外に良いヤツだった。そして画面を見ると、やたらと画像が荒い感じで、解像度が640x480になっているみたいだった。

僕は、設定を変えてとりあえず1600x900にすると、
『あっ! 直った! すごいねっ!!』
と、大喜びするひとみさん。無邪気な笑顔を見て、可愛いなと思ってしまった。朝と違い、メイクもバッチリしている。黒ギャルもののAVに出てくるようなメイクだけど、美人がすると妙に似合ってしまう。
「たまに、勝手に変わっちゃうことあるんですよ」
僕は、そんな風に説明をした。実際は、なにか原因(操作ミス)があると思うが、それを言うとややこしくなるので、僕は普段もこんな説明をすることが多い。

『良かったぁ。壊したかと思ったよ。本当にありがとね!』
気持ち、尊敬しているような顔になったひとみさん。僕は、結構嬉しかった。

「他になにか困ったことはないですか?」
僕は、ついでに聞いてみた。普段はやぶ蛇になるので滅多に聞かないけど、ひとみさんの役に立ちたいなと思ってそう聞いた。
『あっ、そ、そうだ……。なんか、これ押すとヤフーになるのに、変なの出てくるようになったんだ』
そう言って、ブラウザを立ち上げるひとみさん。そして、ホームボタンをクリックすると、洋物のエロ動画サイトのページに行ってしまった。無修正のペニスやアソコがサムネイルにびっしりと出てくる。

『ね? 変でしょ? これって、ウィルスとかなの?』
不安そうな顔で聞くひとみさん。僕は、設定画面を見て、ホームページの設定が変わっていることを確認した。そして、それをヤフーに書き換えると、
「これでOKです」
と言った。
『マジ!? ホントだ! すごいね。パソコン博士じゃん!』
ひとみさんは、からかう感じではなく、本気で褒めているつもりみたいだ。

「でも、あんなサイト見たりするんですね」
僕は、深い意味もなくそんなことを言った。
『えっ? う、うん。アンタも見るだろ?』
ひとみさんは、少し恥ずかしそうな顔になったと思った途端、逆に聞いてきた。
「いえ、見ないですよ」
僕は、正直に答えた。僕のおかずはひとみさんだし、動画はあまり好きではない。とくに、無修正のヤツは本当に苦手だ。

『ウソだ〜。だったら、何使ってるんだよ』
ひとみさんは、そんな事を言い出した。
「えっ? そ、それは、想像とかです」
僕は、なんとかそう答えた。
『マジ!? 想像だけでするの!?』
ひとみさんは驚いた顔で聞く。
「はい、そうです。おかしいですか?」
僕は、ドギマギしながら質問した。
『おかしいでしょ。どんだけ想像力豊かなんだよ』
ひとみさんは、すごく興味を持ってしまったみたいだ。僕は、まさかそんな話になるとは思っていなかったので、ひたすらドギマギしてしまった。

「ひとみさんだって、あんな動画サイト見て、何してるんですか?」
僕は、反撃するとかそんなつもりではなく、話をそらそうと思ってそう言った。すると、ひとみさんはあっさりと、
『え? オナニーするために決まってんじゃん』
と、恥じらうこともなくそう言った。
「エッ、そ、そうですか、あぁ、はい……」
僕は、リアクションに困ってうつむいてしまった。
『なに照れてるんだよ。もしかして、童貞?』
ひとみさんは、さっきまでの尊敬とか感謝の感じが消え、からかうようなイジワルっぽい顔になっていた。

「い、いや、童貞じゃないです……」
僕は、とっさにウソをついてしまった。恥ずかしいという気持ちと、見栄を張りたい気持ちでそう言ってしまった。
『ふ〜ん。そうなんだ。彼女いるって事?』
さらに突っ込んでくる彼女。
「い、いえ、今はその……」
『いないんだ』
「はい……」
『ふ〜ん。最近はエッチしてない?』
「はい」
『そうだよね。女の子とか連れてきたことないもんね』
笑いながら言うひとみさん。僕は、恥ずかしくて顔を真っ赤にしてしまった。

『じゃあ、私とする? 溜まってるんでしょ?』
「えぇっ!? いいんですか!?」
僕は、声を裏返らせながら言った。
『必死かw 手だけだぞ』
ひとみさんはちょっと慌てた感じで言った。
「えぇ〜。そんなぁ」
僕は、持ち上げられて落とされた気分で正直落ち込んだ。
『イヤならやめるけど』
ひとみさんにクールに言われ、僕はもごもごと、
「いや、やめないで下さい。お願いします」
と、お願いをした。
『素直じゃん。じゃあ、おちんちん出しちゃいな』
ひとみさんは、ニヤニヤしながらそんな事を言う。僕は、まだ本気なのか冗談なのか判断がつかなかった。見た目はビッチ系でも、ひとみさんは良い母親だし、良い奥さんだと思う。本気で手コキをしてくれると言ってるのだろうか? それとも、ちょっと下品な冗談なのだろうか?

僕は、迷いながらもズボンを脱ぎ始めた。そして、ズボンを膝まで降ろしてトランクス姿になると、
『あれ? 大っきいじゃん!』
と、ひとみさんは少し驚いた感じで言った。
「え? あ、はい……」
僕は、自分のペニスが多少大きいという自覚はある。キツ目のオナニーホールは入れても痛いだけだし、緩めのサイズのオナホでも、すぐに裂けて破れてしまうからだ。

『ちょっと、早く脱げよな。ていうか、脱がしちゃうw』
ひとみさんは、そんな風に言うと、僕のトランクスをズルッと下にズラして脱がせた。
『わっ、デカいっ! 何これ!? すごいじゃん!』
ひとみさんは、剥き出しになった僕のペニスを見て、はしゃぐように言った。

「そ、そうですか? よくわかんないです」
『いや、すごいでしょw 旦那の倍くらいあるし』
僕のペニスを凝視したまま言うひとみさん。
「そうなんですか?」
僕は、何を言っていいのかわからなくてもごもご言うと、ひとみさんはいきなり僕のペニスを握ってきた。
『あれ? そんなに固くないね。やっぱ、大きいとこうなの?』
ひとみさんは、僕のペニスを握ったまま言う。
「いや、勃起すればガチガチになります!」
『これでまだ立ってないの? マジで?』
ビックリして目を見開くひとみさん。
「はい、まだフルじゃないです」
『すごいねぇ、人は見かけによらないねぇ』
感心したように言うひとみさん。そのまま、手を動かし始めた。柔らかい手でしごかれ、僕は思わずうめいてしまった。そして、一瞬でフル勃起になってしまった。

『わっ、わっ、固くなってきた! すごいね、こんなにカチカチになるんだ。大きさもヤバいね』
おもちゃで遊ぶ子供みたいに無邪気に言うひとみさん。僕は、恥ずかしさと気持ちよさでドキドキしてしまった。金髪で色黒、メイクもギャルそのものだ。キャミソールもエロい感じだし、しかもノーブラでユサユサ揺れている。乳首も微妙に浮き出ているように見える。

昨日までは、ひとみさんとこんなことになる妄想ばかりしていた。でも、まさか現実になるとは夢にも思っていなかった。ひとみさんは、
『こんなの、見たことないよ。これはヤバいわ』
ひとみさんは、そんな事を言いながらしごき続ける。日焼けした小さな手が、僕の亀頭をイヤらしくこすり続ける。さすがにやたらと上手な感じだ。人にしごいてもらったことがないので比較は出来ないが、滑らかで慣れた感じがする。

『気持ち良い? エッチなお汁、ダラダラ出ちゃってるけどw』
そう言って、僕の我慢汁を亀頭に塗り広げるひとみさん。すると、ローションを塗ったようになり、快感のレベルが一段上がった。
「ヤバいです。メチャクチャ気持ち良いです」
うめくように言う僕に、
『ホント? オナホよりも気持ち良い?』
と、ニヤけた顔で聞くひとみさん。
「エッ!? な、なんで、その、どうして?」
僕は、どうしてひとみさんがオナニーホールのことを知っているのか理解出来ず、鯉みたいに口をパクパクさせてしまった。

『ゴミくらい、ちゃんと隠して捨てないとw 透けて見えてたよw』
ひとみさんはニヤけた顔で言う。
「……ごめんなさい」
『いやいや、謝ることないけど。でも、あんなの使ってるんだ。もったいない』
意味ありげに言うひとみさん。
「え? もったいない?』
『言ってくれれば、私のオナホ貸してあげるのに』
ひとみさんは、唇をペロッと舐めながら言う。妖艶で、ドキドキするような仕草だった。

「えっ? 持ってるんですか?」
『もちろん。ココとかココにね』
そう言って、自分の手や口を指差すひとみさん。
「く、口も良いんですか?」
僕は、ひとみさんの口を凝視しながら言う。
『して欲しいの?』


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