萌え体験談

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寝取り・寝取られ

後で知った妻の乱行

当時結婚前21歳の彼女は、私との結婚間近にも関わらず不倫不貞行為と承知の上で彼女の上司である男に寝取られました。
間抜けな事に結婚式にその男を妻の上司来賓として席に座らせてお祝いのスピーチまでさせていたという始末。もちろん結婚後仕事も続けていましたので関係が切れる訳も無く続いていました。発覚後妻に白状させた事です。
始まりは、病院職場の懇親会.酒の飲めない彼女は同僚や上司を家へ送るタクシー替りをいつもかって出ていて、その日最後の家となった上司主任を送る間中「互いに遊びを承知で付き合おうよ。他に男を知らないで結婚しちゃうんじゃ勿体ない。若いうちにもっと楽しまなきゃ」などとくどかれ、そのまま公園駐車場へ行き成り行き雰囲気でやってしまったというのです。
互いに看護師で夜勤勤務ももちろんあって、一緒の夜勤の時は同僚の目を盗んではキスやスキンシップを行っていたのだという。具体的な行為を白状させると、妻がステーション高い机の下へもぐり肉棒を舐め咥え。仮眠室で交代の際わずかな時間で抱き合い。勤務二人だけの時間帯はNPで過ごしていたというのです。夜勤明けはそのままハイテンションのままホテルへ直行!欲望に任せ抱き合っていたのだという。
待ち合わせのパチンコ屋へいつもの指示通りスカートの下は何も履かずノーパンのまま男の車に乗り込み、ホテルまで助手席から肉棒をしゃぶり咥え、妻は花蜜をいぢられながらホテルへ到着。シャワーを浴びることもせずベットで行為を始めたというのです
携帯も無い時代。二人は交換日記をロッカーでやりとりしていた。このノートの存在で浮気が発覚した訳なのです(今も私が隠して保管中です)
中に書いてあった「お馬さんの椅子でのセックスは最高またあの部屋へ行こうね。公園ブランコでした時よりいい気持ちだったよ。心の妻より」と昼間から大の大人がいちゃついてブランコにただ乗っていたのではなく、ノーパンの妻は挿入され繋がって乗っていたのです
結婚後の妻のそんな乱交にも関わらず気づかなかったの理由は妻を信用していたのはもちろんの事ですが、病院の勤務は意外と不規則で、前からそんな勤務を承知で結婚もしましたので、全く疑いもしなかったのです。平日勤務で夜男と会う時は「懇親会で今日も運転手なので..」と私に理由を作ってそれでも時間があまり遅くまでならない様にいつも河川敷の車の中でのやっていたというのです。病院では何食わぬ顔で上司と部下、同僚として対応していたようですが、ひとたび二人きりになれる状況が発生すればスイッチが入っていた様です。妻の身体は決してスタイルが良いとはいえませんが男好きのするややぽっちゃり型の体型です。抱き心地が良いと男は何度もノートに書いていました。「淫乱白衣の天使」男なら誰でも夢に見る行為を実際にしかも病院内という聖域で楽しんでいたとはもはやあきれたという以上に病気では無いのかと考えてしまいます。ノートに「もし赤ちゃんが出来たらそれはMさんの子供」とか「貴方の好きなレミマルタン買ったから?飲んで元気つけてもらって私を可愛がっていっぱいして出
してね」「S子のハルン(おしっこ)はどんな酒より美味いぜもっと飲ませてくれ?」すでに変態行為にまで至っていました
妻のあそこは男に言われるままにノーパンでいていったいどの様な状態になっていたやら、いつでも挿入OKの状態に濡れ濡れになっていたに違いないでしょう。太ももをマン汁がつたわり流れ悶える様をどう周りにごまかしていたのでしょう。これらが大まかですが白状した妻の痴態です。
最初たまたま持っていたホテルの割引券をもらったとか言い訳をしていたが、スタンプの日付が前日であったのとあまりにもタイミングが良すぎて、問い詰めた結果、浮気をした事を認め相手は昔の友達で、妻は詫び本当にもう絶対にしません ごめんなさい」と本気で(嘘でしたが..)謝っておりました。21歳若い年で結婚、昔の仲間と火遊び程度の浮気だったと信じその時は何も聞かずに許しました。
しかしノートを半年後に見つけた時は、すべてが明らかになり、妻のすべてが嘘だった事、乱交の様子等全てに怒りを爆発させ相手にも容赦はしませんでした。相手の家にも押しかけ家庭を崩壊!職場は退職に。もちろん妻も辞めさせました。その後結婚一年目で離婚し、今は再婚して子供もおります。
しかし当時の事を思い出し、他の男に自ら股を開き受け入れ喘ぎ喜んでいた前妻の事を想像すると嫉妬、怒りに矛盾するかの様ですが思い出す度に自らの股間が痛く大きく腫れ興奮しているのです。我が性癖が寝取られ夫に対して大きく変化している事に気づいてしまったのです。

最高のビッチ元子

ネタも切れているようなのでここで過去の寝取られ&修羅場(?)話を

当時自分は社会人2年生、元彼女元子大学4回生の時の話
高校の時にちょっとぽっちゃりで並顔の元子に告られ付き合い始めて7年目
元子が大学卒業したら結婚も意識していた

入社して2年目の5月に配置換えが会って午前中で部署移動のオリエンテーション
が終わって早く帰れることになりました
彼女が住んでるアパートに午後2時頃に驚かせようと会いに行った
合鍵で鍵開けて玄関に入ると見慣れない男物の靴が

いや、まさかそんなことは・・・・といやな予感を感じつつ中に入ると
学生っぽいイケメンと彼女が仲良くお茶してました

7年も付き合っててどうしてこんなと、頭に血が上って
俺「その人・・・誰?」
元「同じ大学のゼミ仲間。今日は相談することがあって」
声が上ずってるよお前
イケメン何も喋らない
俺「ふーん、えらく仲よさそうだね。で、何で二人っきり?」
元「いや、本当に何もないの」
俺「何もないのに二人だけっておかしくない?」
元「・・・・・・・・」
俺「何とか言えよ!!」
ちょっとキレ気味にゴミ箱蹴っとばすと中から使用済みのコンドームが複数、ティッシュ大量
俺・元子硬直
イ「あ?あ、バレちゃった」(なんだコイツ、で自分我に返って)
俺「なんだよコレ、何やってたんだよ!!!!」
元子硬直したまま下を向いて何も喋らない

イ「ゴメンね? あ、でもオレだけじゃないから」
俺「ちょっと待て、お前何なんだよ!それとオレだけじゃないってどういうことだよ!!
  元子答えろ!!!」
元「違うの。これは違うの△△君いい加減なこと言わないで!」
イ「いい加減な事言ってるわけじゃないけどね。全部言っちゃっていいの?」
元「くぁwせdrftgyふじこ!」
もうお話にならない

俺「元子じゃ話にならない。△△全部言えよ」
イ「いいのかなぁ? エンコーしてたとか・・・」
ここで元子イケメンに掴みかかってもう無茶苦茶、手に負えなさそうだから自分が羽交い絞めにして
俺「元子、お前が撒いた種だろうが! 喋れよ!!」
おとなしくなったものの相変わらず何言ってるかわからない
俺と元子が押し問答している間にイケメンいつの間にか玄関で靴履いてますよ
イ「じゃ、これっきりってことで。彼氏さんエンコー ■■ ○○子でネット検索してみてよ
  面白いものが見れるから」
元子絶叫して更に大暴れ。イケメン逃げやがった

もう、自分もわけわからなくなって暴れて喚いてる元子放り出してそのまま帰宅
なんか、元子追いすがって来てましたけど強引に振り解いて無視
そこから帰るまでの間に携帯なりっぱなし、気分悪くなって携帯の電源off
家に到着してからメールみたら20通以上のお約束。で、早速バンバンかかってくる
着信拒否
毒を食らわば皿までの気分でイケメンの言ったのを検索して怒り通り越して笑いましたよ
シリーズ物のエンコー裏DVD(でいいのか?) 
・縄で縛られて吊るされてる
・異物挿入(バイブではない。卵とかバナナとかそういうの)
・生ハメ連続中出し、クスコで開帳
・4P3穴ハメ手コキつき
こいつもうダメだ
元子に電話
俺「よお」
元「あれは違うの信じてお願い」(壊れたレコードって言うのかね、お約束の台詞繰り返し)
俺「ごめんな、俺そんな趣味ないから。金のためなら中出しやアナルまでやるんでしょ?
  俺はやったこともないのにな」
元「あれは私じゃない、お願い信じて。あなたしかいないの捨てないで!」
俺「アハハハハ、お前じゃなきゃ誰なんだよ。じゃあな、二度と電話してくるなよ」

その後、家まで突撃してきましたが「ビデオの件、お前の親に報告してあらいざらいブチまけようか?」
と、言うとそれっきりになりました。

今ですか? 親の薦めで見合いして結婚しました。1歳になる娘がいます

予期せぬ電話

結構昔の話になるのですが、寝とられた話です。

俺  A
彼女B子
間男C

B子はどちらかと言うと物静かな感じで地獄少女のえんまあいっぽい感じでCカッ
プで身長156ぐらいの子です。

付き合って一年半ぐらいたった頃バイトが忙しくて中々会えない日が続いてまし
た。
そんな中珍しく彼女が友達とドライブにいった話を聞きました。
この時はまだ珍しい事があるなとだけ思っていました。
それから2週間ぐらいたったときにバイトも落ち着いてきたので彼女を映画に誘
いました。
でも曖昧な返事。
次の日映画は用事があって行けないと断られました。
今までそんな事がなかったのでさすがに気になり、
「もしかして気持ち冷めたとか?」
と聞くと、
B子「…うん」
このとき、いくらバイトだからって一ヶ月もまともに会えなかったら、冷めるわ
なと思いました。
だけど絶対にまたよりを戻すつもりで、
「冷めたなら、また俺を好きになるまで別れよう」
と言いました。
そして、それから一週間メールをしたり遊びに誘ったりしました。
で、やっと遊べることになりました。
でも、その日いきなり彼女から電話がかかってきました。
珍しいな、と思いながら電話をとると、男の声がしてました。
C「あんた俺のことしってる?」
「は?誰?」
C「Bの彼氏や。遊びにいく約束しとったやろ?あれ、辞めにしろ」
「なんでおまえに言われないかんのや!」
C「Bの彼氏やからや!」なぜかカナリふてぶてしい態度です。
「…。つうかなんでその事しってるん?」
C「Bの携帯みたからや。Bと話してるときおまえと会いたくない言うてたのに
…」
「つうか勝手にみたん?」
C「だから?」
だんだんいらついてきました。
「おまえ人の携帯みるとか非常識やな?ってかいつから付き合ってるんや?」
C「ニ週間前や!」
「あ?おまえ俺がまだBと付き合ってる時やんけ?」
C「関係ないやろ。今はもうおまえとBは別れてるんやから。」
この言葉で怒りが爆発しました!
「なんじゃくらそのいいぐさは!」
プープー
怒鳴った瞬間電話がきれました。
自分が先に俺がいることを知ってBと会ったりしていたくせに、俺が今、Bと会
おうとするとキレて電話をしてくるCの身勝手さにイライラしていました。
その10分後また電話がかかってきました。
今度はBの声でした。
B「さっきはごめんね」
「いいよ。大丈夫。」
B「本当にごめん…ぁっ」
突然吐息のような声が聞こえました。
「ん?どうしたん」
B「ん、いや…なんでも…」
だんだん声が色っぽくなってきました。
「どうした!大丈夫か!」
B「んー…いゃっ」
電話の向こうからは彼女の苦しそうな声と共にくちゅくちゅという音が聞こえて
きました。
「まさか…」
B「あっあっ…だめっ…ぃく…ぁぁ!!」
この言葉で確信しました。Bは今Cにアソコをいじられながら電話してるんだと

C「Bのいった声聞いた?久しぶりに聞いたやろ?今B俺のチンチン舐めてるで

俺はなぜか放心状態になってしまいました。
C「あぁ…気持ちいいなー。玉やアナルまで舐めてくれてるで。ほら、音聞かし
たる」
そういうと、ジュポジュポとしゃぶっているような音が聞こえました。
なぜ、Bが…。え?なんで…。
俺が混乱している中、電話の向こうはさらに激しくなっていました。
C「B!!何か欲しいものがあるんじゃないか?」
B「いや…恥ずかしいよぉ…」
C「なら何もしてあげないよ?」
B「いやぁ!Cの…Cのおんちんを下さい…」
そしてCがわかったと言うと同時にBが叫び声をあげました。
B「いやぁぁぁ!ぃぃー!」
電話の向こうではグチュグチュという音ともにパンっパンっと一定の間隔で聞こ
えて来ました。
C「俺とAのちんぽとどっちがいい?」
B「いやっ言えない!あっあっだめぇ…!!」
C「なら動き止めるぞ!」
Cがそういうと腰をうちつける音やビチャビチャという音がさらに大きくなりま
した。
B「そんな…Cのが…Cのがいい!」
C「Aのチンポと比べてどうだ!」
B「Cの方が大きい…!あっあっCのじゃなきゃだめぇぇぇ!!あっあっ!イク
…イクゥゥ」

その瞬間電話がきれました。
俺は悔しくて涙がでていました。
それから数ヶ月女性不信で女性を見るだけで気分が悪くなってしまいました。
今では女性不信もほとんど治り新しい彼女もいます。
今度はあんな事にならないよう彼女を愛します。
駄文失礼しました。
では…

「世界、浮気発見♪」



ちょっと語ってもよかですか

先日壮絶な修羅場の後に彼女と別れました
自分はモテない方で25歳になってその彼女で2人目でした
彼女は自分のバイト先の後輩で20歳になったばかりの女子大生です
接客のときの元気のよさに惹かれて自分から告白し付き合うことになりました

彼女は友達も多く、男女問わず明るく接するコでした
そういうところが好きになったのですが、
いざ付き合うとなると男友達が多いというのは不安の種でしかありません

以前から寝取られ話なんかを読んでは悶々としてたので
どこか覚悟してたというかそういうときになったら自分はどうするんだろう
なんてことは考えてたんですけどね
まさか本当にそういう状況に置かれることになるとは…

きっかけは何気なく見た彼女のケータイのメールです
どうやら自分の知らない男友達とふざけ半分で裸の写真などを送りあっていたようです
これだけならまだ許せたのですが
お互いの裸を見てる内に興奮してきたらしく
男の方から「俺の体、見るだけじゃなくて試してみない?」というメールがあって
彼女も「私を満足させられるの??」という返事

さらに読み進めると??拍子に話が進んだようでめでたくセックルに至ったようです
男の「また試してみない?」というメールに対し
彼女の「う?ん、悔しいけど○○(自分です)より上手かったわ?」というあっけらかんとした返事

にゃるほど。こりゃ?、?でもねぇ女と付き合っちまったもんだと思いました
どうもセックルをスポーツか何かとカン違いしてるようです
仮にこの事実を彼女に突きつけて謝罪させ、付き合い続けることになっても
いつかはまた同じ過ちを犯すでしょうし、自分もそれを不安に思いながら生活するのは嫌です
自分はこの時点で別れを決意しました

「寝取られ話だとこの後彼女が泣いてすがり付いてくるパターンが多いよな…
本当に好きなのは貴方だけなんて言われたら許しちゃうかもなぁ。
でも許したら後から苦しむのは俺だしここは相手に弁明させるヒマを与えず別れるしかねぇな」
などと怒りを通り越すと冷静になってくるもので今後のこともじっくり考えました

彼女のケータイメールから次にいつ男友達と会うのかも分かっていたので
こちらも腕に覚えのある友人4名に事情を話して協力してもらうことにしました

まずは先回りして彼女と男が出会う約束の場所で待ち伏せしました
先に彼女が現れ、次に見るからにヤリチンそうな男がやってきました
そしてホテルに入るのを確認すると出てくるまで待ちました
その間に友人達とどうするかしっかり打ち合わせです

彼女と男がホテルから出てきました
そこで僕たちはすかさず飛び出し、「ちょっと一緒に行こうか」と言いました
彼女も男もこちらの有無を言わさぬ迫力からか素直に従いました
用意していた車にギューギュー詰めに乗って人里離れた山道へ
まずは浮気したという証拠確認のため友人が2人ずつ彼女と男を押さえつけ服を脱がせます
自分は彼女の股間に男の精子が残ってるのを見て「世界、浮気発見♪」と言うと
友人4人が声を揃えて「ボッシュート!チャラッチャチャチャラ?ン♪」と続きます

「ごめんなさ…」と彼女が泣きながら言いそうになったので
SMでよく使うさるぐつわを彼女と男の口にはめ込みしゃべれなくしました
「寝取られ話でよく見るパターンだ!」とある種の感動と共に怒りが頂点に達しましたが
ここで暴力を振るってしまってはその場ではスカッとしますがきっと後味の悪いものを残します

そのまま押さえつけて用意していたバリカンで2人とも丸刈りにしました
ウチの実家はお寺なので反省といったら坊主なんです
ついでに市販の脱毛剤を数種ブレンドしてアタマに念入りに塗っておきました

「そんなにセックルしたいんだったらずっとさせてやるよ」と
無理矢理男のチンコを立たせて彼女に挿入し、対面座位の状態で動けないように縛り上げました
さらに近くの川までそのまま運び腰くらいの水位の場所に沈めました
辛うじて二人の首が水面から出る程度です
「これで文字通り全てを水に流すよ。時間はたっぷりあるしセックルを思う存分楽しんでくれ」
と言い残し自分達は帰りました

友人の一人は「事情も聞かずにやりすぎじゃねぇか?」などと言ってきましたが
事情も何もお試し感覚でセックルが出来てしまう女の言い分など聞きたくもありません
「オメー、訴えられたら負けるぜ?」とも言われましたが覚悟の上です
そうなったらなったで彼女の両親や親戚に彼女の股の緩さが知れ渡るだけですし

後日談としてはどうも釣り人に助けられたようでその日の夜には家に帰ったみたいです
彼女はすぐにバイトを辞めてそれ以来音沙汰はありません
訴えられる様子もないので内心ほっとしています
同じバイト先で働いている彼女に会った友人の話ですと
彼女は何も事情を話さず、頭は見事にツルっぱげだったそうですwwww
彼女から自分への伝言なども無いようでちょっと腹が立ちましたが
出家したくなったらいつでもウチの実家に来るよう伝えてもらい幕を閉じました

これでも気が晴れることは無いですけどね
もしかしたらもう女性と付き合うことも無いかもしれませんし
書いてる内にひでぇことしちまったなと嫌な気分になりました

浮気しながら開き直る男、それに釣られる女

私:21歳。Aとは高校からの友達。
A:21歳。16のときにBと結婚して専業主婦(小梨)
B:Aの旦那。31歳。営業マン。
C:Bの浮気相手。26歳くらい。
D:Cの旦那。30代。

Aは15のときにBと付き合い(初彼)、そのまま16歳で結婚。
16歳で結婚なんてかなり反対されただろうと思われがちだけど、
Aは遅くに出来た子で、Aが16歳のとき両親はすでに60過ぎで、
「自分たちが年老いてウエディング姿を見れなくなるよりは」と、
何の反対もなく、祝福されての結婚だった
結婚式も豪勢でなくてもきちんとしたものだったし、
マイホームのローン返済にもAの両親は協力してくれていて、幸せそうだった。

結婚して5年。まだ子どもはいないけど真面目に専業主婦をして
忙しくしてるAと久々に遊ぶことになり、
Aは家事があるので、私がAの家に行くことに。

マイホームは小さいけれど新築で、まだまだ新婚さんという雰囲気で、
さらに「微熱が続いてるし、生理がまだだから妊娠してるかも」
「結婚して5年だけど、旦那もずっと変わらなくて幸せなんだ」という
Aのノロケを聞いたりして、彼氏のいない私は心底羨ましかった。

私はピザが大好きで、でも太るから年に一回くらいしか食べないようにしていて
その日も数ヶ月前からピザが食べたくて食べたくて、我慢している真っ最中。
でも久々にAに会ったということで、ピザを取ることになり、私はウキウキに。

何のピザを取ろうか?などと話をしているときに、携帯の音が。
私のでもAのでもない。
AとBは、ドコモとウィルコム両方を持っているのだが、
鳴っている携帯はどうやらBが忘れていったウィルコムらしい。
でも旦那とはいえ携帯を勝手にあけることは出来ないので放置。
しかしウィルコムは鳴り止まないし、何度も何度も掛かってくる。

「一体なんなんだろうね?」とAがBの携帯を手に取ると
そのサブスクリーン(小窓?)には、【ハート E ハート】の表示。

凍りつく私とA。
「え…これってもしかして…」的な雰囲気になるが、
あんたの旦那浮気してるよ!なんて言いづらくて言えない。
Aは心底Bを信じているので、「きっとなんかの冗談だよ!」と自分を励まし、
自分の携帯からBの携帯(ドコモ)へ電話。

B「もしもし?何?」
A「もしもし?B、ウィルコム忘れていったよね?
  Eさんから電話かかってきて、ずっと鳴ってるんだけど…」
B「え!!? 見た!?見たの!?開いた!?見た!?」
A「え…開いてないけど、サブスクリーンに名前が出てて…」
B「すぐ帰るから!!!」

しゃべってる声が漏れて私に聞こえるほど慌てているB。
「え、ちょっと何なのこの慌て様…」呆然とする私とA。

仕事中にもかかわらず、10分もしないうちにBは帰ってきた。
もう見るからに慌てていて、私とBは結婚式で顔を合わせたくらいで
ほぼ初対面にも関わらず、Aが持っていたBのウィルコムを乱暴に奪い取った。

B「ねえ、見たの!?携帯見たの!?」
A「いや、見てないけどサブスクリーンが…」
B「見た?!サブスクリーンは見たの!?」
私「いや、ずっと鳴ってたんで、誰だろうって覗いただけで…」
A「そのハートは何なの?」
B「…………いや、これは友達の友達でね、ちょっとした冗談で…」以下言い訳。

正直言って、言い訳にもなっていない言い訳だったけど、
Bは一応まだ仕事中。とりあえずこの場は「Eは友達の友達」ってことになり、
Bは仕事へ戻っていった。

Aと二人きりになり、「あれ怪しいよね…」みたいな話をポツリポツリしたが
Aは「Bが浮気なんかするわけないから、本当に友達の友達だと思う。大丈夫」
と言いきるので、それじゃあまぁと言うことで気を取り直してピザを注文。

ピザの注文の電話をして数分経たないうちに、Aの自宅の電話が鳴った。
Aがその電話をとったが、無言ですぐに切れてしまった。
すぐに再び電話がかかってくる。
「また無言だったら怖いから、968出てくれない?」と言われ私が出ることに。

私「もしもし?」
D「もしもし、(A・Bの苗字)さんのお宅ですか」
私「そうですが」
D「お宅のご主人が私の妻と不倫してるんですが、どうしてくれるんですか?」
私「…は?」
D「Bが私の妻と不倫関係にあるんです。私たちの間には子どももいるんだ。
  慰謝料払ってもらうことも考えてる」(いきなり口調が変わる)
私「ちょっと待ってください、私はAの友人でAではなくて…」
D「とりあえず今からそちらに行きますから。
  興信所で調べたから、あなたの携帯の番号も、家の住所も分かりますから」ガチャ。

私呆然。横で聞いていたAも呆然。
どうしよう、どうしよう、今のなに?ドッキリじゃない?
「とりあえず、私は部外者だから帰ったほうがよくない?」とAに聞くと
「怖いから、お願いだからそばにいて」と言われ、帰れず。
そうこうしているうちにピザが届くが、手を付けられるわけもない。
今起こっている事態が理解できずに、無言になる私とA。
そのうちにチャイムがなり、勝手に男の人が上がりこんできた。
息を切らし、見た目からも怒っていることがすぐに分かった。

D「先ほどお電話したDですが」
A「あ…私がBの妻です…」

それだけ言ったかと思うと、Dは私とAが座っていたテーブルにすわり、
バッグの中から書類を取り出しテーブルに並べた。
それは、BとCの浮気現場の写真だった。
ホテルに入る瞬間から、腕を組んでデートしているところ、
車の中でキスをしているところまで。
さらに興信所で調べたと思われる報告書には、
BにはCの他にも浮気相手がいることが書かれていた(写真もあり)

私もAも硬直。
こういうのってドラマだけの出来事じゃないんだ、と妙に冷静に考える。
かまわずに話しをするD。

D「最初にCを怪しんだのは2ヶ月前だった。
いきなり離婚を持ち出された。

女が離婚を持ち出すのは、
【旦那が暴力を振るう】【お金を家にいれない】【好きな奴ができた】
この3つのどれかがあったときだ。
離婚をすれば女自身の生活も大変になる。
この3つ以外がなければ離婚なんて普通は持ち出さない。
私は暴力なんて絶対振るわないし子供の面倒も見るし、お金もきちんと家に入れる。

なんでだろうと怪しんでいたときに、Cがウィルコムを持つようになった。
それで浮気を確信し、興信所を使って調べた」

とのこと。さらに、

D「私とCには子供もいるんだ。
 こんなことをして、慰謝料の請求も考えている。
 あなたは旦那を怪しんだことはなかったのか?」
A「いえ、Bはずっと態度も変わらなくて…私は全然…」

ハイ、ハイとうなずくだけで大人しくなってしまっているA。
ショックで話せないAの変わりに私がDと話し、「あんたには関係ない」と一喝され、
DがAに話しかけ、Aは話せなくて私がまた話し、一喝されるという変なループ。

でもAは事実を知らなかったし、とにかくBとCを呼ばなければ話にならない。
AはBに電話をする。

B「もしもし?」
A「今、Cさんの件で旦那さんのDさんが来ているんだけど、どういうこと?」
B「……」
A「浮気してたの?ずっと騙してたの?」
B「…」
A「Dさん来てるんだから、今すぐ帰ってきて!!」
B「っていうかー、今Cと海にいるんだよね」

一同( д) ゚ ゚
どうやらBは外回りの営業の仕事をいいことに、Cとデートしていたらしい。
全てがバレたと分かって、完全に開き直ってる。

A「なによそれ!!今すぐ帰ってこい!」
B「あーかえるかえる」

明らかに適当なBの声。そのまま電話は切れた。
信じられないと言い、泣きもせず、ただ呆然とするA、
一体何を考えてるんだ、と怒るD
おろおろする私。

そのうちにDの携帯が鳴った。
電話はCの実家からで、「出かけるから子供を迎えに来て欲しい」と。
どうやらCはBと出かけるとき、子供を実家に預けていたらしく、
それはDもその電話で知ったようだった。
「とりあえず子供を連れて戻ってくる」と言い、家を出た。

Dが家を出て、車の走り去る音が聞こえなくなってすぐに
「うわぁああーーーーーーーーーーーーーーーー」と泣き崩れるA。
さらにおろおろする私。
とにかくAをなだめて、「私は関係ないし、首突っ込んだらアレだから帰るよ」
と言うが、「お願いだから一緒にいて!!」と言われて帰れず。

泣き喚くAが落ち着いた頃に、Dが子供(2歳程度)を連れて戻ってきた。
Dが出て行き、戻ってくるまで2時間程度かかったのだが、BとCは今だ帰らず。
再度Aが「お願いだから帰ってきて」と連絡すると、
B「あーもうちょっとしたら帰るよ」との返事。

結局そのまま、AとDとDの子供と私で数時間待ち。
その間、私が「子供は関係ないから、私が二階で見てるよ」と言うが、

D「いや、子供も家族だから関係ある。このままここで話を聞かせる」
私「え、でも子供は関係ないじゃないですか、
  親のこんな話聞かされたら子供がかわいそうでs」
D「関係ないのは君だろう!」

そりゃそうだけど。
だから私が二階で見てるって言ってるんだけど。
と思ったが、男の人に怒鳴られたことなんてあまりなかったし、怖くて言えず。

数時間後。
車の音がして、BとCが帰ってきた。
ちなみに、Bに最初に電話したのは昼。帰ってきたのは19時を回った頃。

二人とも完全に開き直っていて、昼間携帯取りにきたときとは雰囲気が全然違う。
子供が「ママが来た!」と喜んで玄関に走っていったのだが
「きゃーーーー」と叫びながら戻ってきて、Dの足にしがみつき、
「ママこわい、ママ怖い」と言いながら泣き出すほど。

BとC、二人が部屋に入ってきてすぐに、DがCを殴り、それを見たBがDを殴る。
DはじろりとBを睨んだが、ぐっと我慢して椅子にかけ直した。
私とAは怖くてただ本当に震えるのみ。

そのまま無言。
誰一人も口を開かない。
このままの空気は耐えられない、何か切り口があれば話すだろうと
私が話を切り出した。

私「いつから付き合ってるんですか?」
C「…3ヶ月前」

関係ないと言われるかと思ったら、素直に話してくれた。

D「一体どういうことだ」
C「…私、Bと結婚するから」
D「何言ってるのか分かっているのか」
B「俺もCと結婚するから」
A「(何も言えず)」
D「…お前たちはどうやって知り合ったんだ」
C「は?ナンパ(なぜか威張って)」

話を聞いていくと、BがCをナンパして付き合いだしたらしい。
それも、「俺、結婚してるけどいい?」と言ってナンパしたとか。
Cも自分が結婚してることを告げて付き合っていたそうだ。

C「とにかくー私Bと結婚するからー」
B「俺もCと結婚するから」
私「ちょっと、Aはどうするんですか?」
B「俺はAと結婚して後悔してるんだよ!!」
A「(泣き出す)」
B「…」
A「…私、妊娠してるかもしれないの…」
B「…え」(少し顔つきが変わる)
私「Cさん、Bさんには他に女の人がいるって知ってるんですか?」
C「…え…?」

C硬直。
Dは興信所で調べた書類をCに渡す。
Cはそれに一通り目を通し、

C「どういうこと?」
B「…」
C「私だけじゃなかったの?」

何も言わないBに、Cは痺れを切らしたのか、
Bのウィルコムを奪い取り、メモリを見る。
そこには女の人の名前がずらり。

C「…最低!!」
B「…」

そのまましばらく沈黙が続き、
Cは泣きそうだったのだが、ため息をつき、

C「この人ぉー、私と付き合うために消費者金融から200万借金してるよ」

( д)゚゚

Bに裏切られたCはBに対しても開き直り、
借金のことや、セックスのことなどペラペラと話し出した。

怒って怒鳴るD。開き直って全てを話すC。ふてくされるB。泣くA。
(その状況とBとCとDが怖くて、あまり話が頭に入らなかったのでうろ覚え)

全部話し終えたCが黙ると、また沈黙。
いつ何が起こるかわからないその沈黙が怖くて、私がまた話を切り出す。

私「Eさんは、本当に友達の友達なんですか?」
B「…付き合ってるよ」

この間、ずっとAは泣きっぱなしで何も言わなかったんだけど
ついにキレたのか、Bのウィルコムを奪ってEに電話をかけた。

A「もしもし?」
E「もしもし?B?え?誰?」
A「あなたBと付き合ってるんですよね?」
E「…あなた誰ですか?」
A「Bの妻です。Bは結婚してるんです」
E「え…うそ…」
A「いつからBと付き合ってるんですか?」
E「え…6年前から…」
A「…え?」

6年前といえば、AとBが付き合いだした頃。

A「6年前のいつ?」
E「…5月です」
A「…私とBが付き合いだしたのは3月です…」
E「…」
A「…」
E「…あの、Bにかわっていただけますか」
A「…嫌です」
E「…」
A「…」
E「…分かりました、知らずとはいえ、申し訳ありませんでした」

こんな感じで電話終了。
その間、開き直ってタバコをすってるB。

A「どういうこと?私と付き合って2ヵ月からずっと浮気してたの?」
B「あー。だってお前俺が初彼だろ、つまんなくて」
A「…ひどい…だったら結婚なんてしないでよおおおお」(泣き出す)

誰も何も言えずにまたまた沈黙。
それを破ったのはDだった。

D「そんなこと私たちには関係ないからどうでもいいんだが、
 とりあえずCの件に関しては慰謝料を請求させてもらいますから
 結婚してると分かっていて手を出したんだからな」

B「…」
A「…はい」
私「ちょっと待ってください。
  CだってBが結婚してるの知ってたはずでしょ?
  そっちだけ一方的に慰謝料っておかしくないですか?
  ねえA、あんたも言いなよ」
A「でも、浮気したのはBだし、ちゃんと払うよ」
私「いや、あんただってBを寝取られた形になるんだよ?
  あんただけ払うのはおかしいでしょ。
  Dが慰謝料もらえるなら、あんただってもらえるはずでしょ」

私は法律のことなんかさっぱりわからないので、間違ってるかもしれない。
でもAだけが慰謝料を払うのは納得がいかないのでゴネ続けた。
D「わかった。
 確かにあんたの言う通りかもしれない。
 だが、私はBに殴られている。
 こんなのは身内の恥だから警察には行かないが、
 慰謝料として、5万払ってもらう」

今考えれば、今すぐ現金で5万なんてなんだかおかしいような気もするけど
そのときの雰囲気や空気では、おかしいなんて気づくこともできず。
Aはおとなしく5万をDに渡した。

D「お前は一体今後どうしたいんだ」
C「…別に、どうでも」
D「私は別れる気はない。子供もいるんだ」
C「…」
D「今後Bとは一切連絡をとるな」

そう言って、DはCから携帯(ウィルコム)を奪い、二つに折った。
それと同じく、AもBからウィルコムを奪い、叩きつけて壊した。
二人に、もうお互いに連絡はとらないと誓約書を書かせ、
DはCと子供を連れ、帰っていった。
二人がその後どうなったかは知らない。
Dは別れるつもりはないみたいだったけど。

そのまま私も帰宅しました。

その後のAとBは、話し合った結果、なんとやり直すことに。
なんでも、私が帰ったあと、Bが
「別れるのは仕方がないと思う。けどもう一度やり直してくれるなら頑張りたい」と言ったとか。
私が「結婚したことを後悔してると言ったり、200万借金してたり
5年間ずっと二股かけられていたのに別れないの?やり直せるの?」と聞いたら
「16の結婚で、周りのみんなに祝ってもらって、今更別れられない。
 両親も孫がいつできるか楽しみにしてるし、家のローンも払ってもらってるし、
 それにまだBが好きな気持ちもある。
 今後ずっと疑っちゃったりするのが分かってるけど別れられない」

と、何を言っても無駄な様子。
釈然としない最後で、私も疲れ果ててもうどうでもいい。

以上で修羅場は終わりです。
駄文・長文失礼しました。
急展開がなくてごめん。
ピザの部分は端折ろうと思ったんだけど、どうしても悔しかったので書きました。
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修羅場がちゃんと伝わったようで良かった。

私もAに、
「子供もいないし、若いんだし今ならやり直せる。
浮気と借金は30過ぎたら絶対治らないし、
両親だってAが幸せになるのを望むはずだよ。
Bに慰謝料ももらえるし」と言ったんだけど
やっぱり両親のことや、祝福してもらったのに今更離婚できない
という思いが強いみたい。

しかも、実はBはCとE以外にも一晩だけとかで何十人って浮気してたんだけど
それを言っても、
A「そうだよね、付き合ってすぐから二股かけられてたんじゃあ
態度も変わらないはずだよね…なに幸せ感じてたんだろう。ふふふ(泣き出す)」

という感じ。
愚痴に付き合うのも、Bの話を聞くのも疲れていたので
今は連絡をとっていません。
でもたぶんぎくしゃくしながらも一緒に生活してるんじゃないかな。
子供ができていたのかも不明。

これ今年の初めにあった出来事で、
未だにピザは食べれていません。

奈々と尾崎と俺と彩

大学時代の寝取られ話を。

2年になったばかりの5月の連休に、奈々の別荘に4人で行った。
奈々の彼氏の尾崎は2人きりで行きたかったらしかったが、
奈々はどうしてもみんなで行きたいと言い張った。

尾崎は嫉妬深い男で、奈々が他の男と話をしているだけで機嫌が悪くなるような奴だった。
器の小ささもあるのだろうが、2人があまりに釣り合いがとれていなかったことも
尾崎の嫉妬の原因だったのかもしれない。

清楚な顔立ちの奈々はそれだけで十分に美人だったが、
柔和で上品な雰囲気のおかげで、さらに魅力を感じさせる女の子だった。
不細工で下品な尾崎のどこが良くて付き合っているのか、周囲の誰もが理解に苦しんでいた。

別荘は海辺のリゾートマンションで、近くにはテニスコートも併設されていた。
尾崎も奈々も、どちらも高校時代からテニス部だったので、
2人に教えてもらいながらテニスを楽しんだ。

俺がそのとき付き合っていたのは彩という子だった。
もう少し背が高ければ、グラビアアイドルにでもなれそうな子だった。
男好きがするというか、一度お願いしたくなるタイプの顔のくせに、
笑うとかわいらしいという二面性がたまらなかった。

テニスの汗を流すために、部屋に戻ると風呂に入ることにした。
「俺ら先に入るわ」と言った尾崎は、奈々を連れて2人で入ろうとする。
奈々は嫌がっていたが、そのまま尾崎に連れ込まれた。
案の定というか何というか、しばらくすると押し殺したような奈々の声と、
激しく体を打ち付ける音が聞こえてきた。

「やだもう?。尾崎くん激しすぎだよ?」と彩は笑っていたが、明らかに興奮していて、
俺の耳元で、「おっきくなった?」と聞いてきた。
彩がこういうことを言うのは、自分もしたくなっている時だった。
このままだと、今すぐにでも「して」って言い出すだろうなあ…などと思っていたら、
「終わったぞー」と言いながら尾崎が出てきた。奈々は恥ずかしそうに後ろにいる。
「ったく、なぁーにが終わったんだよ?」と聞くと、
「次は彩ちゃんとお前の番やろ?」と、尾崎はニヤついて答えた。

脱衣所で彩を裸にすると、パンツから糸を引くくらいに濡れていた。
いやらしい匂いがすぐに漂ってきて、指を入れると素直に入っていく。
「わかりやすいよな、お前は」と言って彩の顔を見ると、
もう顔つきが変わっていて、「早く欲しい…」とでも言いたげだった。

いくらシャワーをひねってみても、水音なんかでごまかせるはずなかったが、
もう彩は壁に手をついて、こっちに尻を突き出している。
前戯も何もないまま引き寄せて、つながった。

水に濡れた彩の体は相変わらず綺麗で、穴の締まりもキツくていい。
「外で聞かれてるぞ」と言ってやると興奮して、キュッキュッと締め付けてくる。
彩の体は素晴らしかったが、この時考えていたのは奈々のことだった。
彩と付き合ってはいたが、俺は実は密かに奈々に惚れていた。

「ここで奈々もやられてたのか?」
「しかも生でやられたのか?イカされたのか?」
「どこに出されたんだ?」

などと考えていると、一気に登り詰めてしまった。
急いで彩から引き抜くと、そのままマンコにぶっかけた。
マンコ穴から垂れた精子が、そのまま床に落ちていく。
彩はもっとしてもらいたいみたいだったが、ここで連発といわけにもいかない。
「後でしてやっから」と言ってなだめ、体を洗って風呂を出た。

「お前ら激しすぎるんじゃ?」と言って冷やかしてきた尾崎は、
「てゆーか彩ちゃん声出しすぎ。勃っちったよ」と言って前屈みになる。
「お前も彩ちゃんみたいなナイスボディにならんとな。よし!俺が揉んでやる!」
と言いながら、尾崎はいきなり奈々の胸を揉み始めた。野獣だ。
「もー、何言ってるのよう!」と、奈々は真っ赤になって他の部屋に行ってしまった。
尾崎は追いかけもせず、「しょうがねえなあ」などと言いながらビールを飲み始めた。

奈々はキッチンで夕食の支度を始めていた。
「ったくアイツだけはしょうがねえよなあ?」と言うと、
「うん…」と言ったままうつむいている。
「あ、悪い、いや別に悪口とかってわけじゃなくてさ」とフォローしてみたが、
「うん、わかってる」と言って、うつむいたままだった。
「奈々ちゃんさ…」と言いかけて、やめた。
言葉が見つからないので、キッチンを出ていこうとすると、
「あの、さあ…」と奈々が言った。

「彩ちゃんのこと、好き…なんだよね?」奈々は意外なことを聞いてきた。
「え?ああ…うん…でも、なんで?」俺はちょっと答えに困った。
「さっきも…」と言いっぱなしで奈々は言葉を止めた。「してたし…」とでも言いたかったのだろう。
「そりゃまあ彼女だから好きだけど…ま、お嫁さんにするなら奈々ちゃんみたいな子かな」と答えたが、
これはかなり本音だった。彩はセックスの相手としては申し分ないけれども、
本当は彼女として大事に付き合うのなら、奈々みたいな清楚で静かな子が好みだった。
そういうのは奈々にも伝わっているみたいで、また奈々も単なる友達以上の気持ちを
こっちに持っていてくれているみたいだった。それは尾崎も何となく感じているようで、
心の中では俺に対してはいい感情は抱いていないはずだった。

「彼女じゃなくって、お嫁さんなんだ」と、驚くようなことを奈々は言った。
「いや、っつうか…あの…ちゃんと付き合うなら奈々ちゃんみたいな子ってことでさ…。」墓穴だ。
「じゃあ、彩ちゃんとはちゃんと付き合ってないの?」と、すぐに聞き返された。
他に誰もいないのなら、ここで何も言わずに奈々を抱きしめてキスでもするところだが、
今はそうもいかない。「そういうこっちゃなくてさ…」と言って言葉を濁すのが精一杯だった。
「ま、後でね」と言い残して、尾崎のところに戻ってみた。

戻ってみると、彩も一緒になってビールを飲んでいる。早くも何本か空けたようだ。
「おい、彩ちゃんまだ満足してないみたいだぞ!」俺を見つけた尾崎が大声を出した。
全くどうしようもないというか、こうはなりたくないというか…。

まもなく奈々が作ってくれた夕食が運ばれてきて、みんなで楽しく食べた。
ビールやワイン、カクテルなんかも飲み倒したのだが、
俺は尾崎にやたらと飲まされて、真っ先に寝てしまった。
酒に弱い奈々もすぐにつぶれて、俺の隣で寝転がっていた。
午前1時くらいまでの記憶はあるのだが、その辺が限界だった。

海辺の夜は寒い。
寒さで目が覚めると、電気はもう消えていて、奈々がかわいい顔で隣で寝ている。
時計を見ると、2時過ぎだった。まだそんなに時間は経っていない。
ただ、部屋にいるのは俺と奈々の2人だけだった。
まだ酔いが回っていた俺は、奈々の体を触ってみたくなった。
酔いつぶれた奈々は、起きる気配がない。そのまま胸を揉んでみた。
柔らかい…小ぶりな胸が気持ちよく、ついでにキスもしてしまった。
「奈々とやりてぇ…」と思ったそのとき、隣の部屋から「うっ」という声が聞こえた。

隣の部屋とは襖で仕切ってあるだけなので、音も聞こえやすい。
酔いで頭が回り気味の俺は、夢うつつのまま襖に手をかけた。

襖を開けると、さっきの「うっ」という声の主は尾崎だとわかった。
まず目に飛び込んできたのは、小刻みに上下に揺れる彩の尻。
四つんばいでこっちに尻を向けた彩は、大股開きで仰向けに寝ている尾崎のをくわえていた。

「彩ちゃんのも舐めたいよー。こっち向いてくれよー」と尾崎が言った。
「しっ!声が大きいよ!起きちゃうでしょ!」と彩が慌てて言った。
「大丈夫だよ。あんだけ飲ませたんだからさあ。奈々もアイツも起きねえよ」と尾崎は悪びれずに言い放った。
「でも…」と彩がためらっていると、
「はい、いいからマンコマンコマンコ。うおー、これ超舐めたかったんだよ俺」と尾崎は彩を動かした。

彩の顔がこっちを向いたが、すぐにまた尾崎をくわえ始めたので下を向いてしまった。
尾崎は自分でも腰を振り、彩の口を犯すように腰を叩き付けていた。
彩は尾崎のチンコを根本までくわえている。俺が教えたディープスロートだ。
「すげえ!彩ちゃん全部くわえ!全部くわえ!」と尾崎は喜んでいる。
が、喜んでいるばかりではなく、すぐに彩への攻撃を再開した。
「彩ちゃん、クリでかいよね。舐めやすくていいじゃんこれ」と言って、ズビズビと音を立てて舐め始めた。
彩はクリが弱いので、集中攻撃を受けるとそのまま尾崎のチンコに顔を埋めて、崩れ落ちてしまった。
尾崎のチンコは普通サイズだった。勃っても皮を被っているようで、先細り気味だった。

「…俺の彩を!」と思いながらも、俺はすでに痛いほど勃起していた。
シチュエーションのせいだろうか、彩はすでにどうしようもないほど感じてしまっている。

仰向けの彩の上に尾崎が跨り、胸で皮チンコを挟むと、前後に腰を振り始めた。
彩は尾崎の先を口で刺激している。俺が教え込んだ技だ。
「あああ!すげえ!彩ちゃんのオッパイでパイズリだよ!うおっ!チンコ舐め気持ちいいっ!」
バカみたいな尾崎の声を聞きながら、俺の頭はグルグル回り始めた。

「あーもう彩ちゃんのマンコに入れたい。入れたいよ!」尾崎はそう言いながら、
そのまま正常位で彩の中に入っていった。生だった…
自分の彼女を寝取られたのは、これが初めてではなかったが、
生で入れられてしまうのは初めてだった。
俺は頭がかち割られたようなショックを受けたが、
それと同じくらいの性的倒錯を感じていた。

尾崎はただひたすら腰を動かし、彩の全身に抱きついていた。
正常位から彩を持ち上げて座位に変わり、キスしながら胸を弄んでいた。
そのまま倒れ込んで騎乗位に移り、彩は下から突き上げられつつ、胸を強く揉まれていた。
尾崎の指がアナルを責めると、彩はひときわ声を上げて前に倒れ込む。
2人はキスしながら寝返りを打ち、また正常位に戻っていった。
尾崎はいったん体を離すと、彩を四つんばいにして後ろから貫いた。
「ああ?、俺、彩ちゃんとバックでやりたかったんだ?」と、間抜けなことを尾崎は言っていたが、
そのままアナルに親指をねじ込んだ。彩は一段と感じているようで、声のトーンが高くなった。

「彩ちゃん、お尻も気持ちいいんか?」と尾崎が聞くと、
「うん…尾崎くんにされると気持ちいいの…」と彩が答えた。
ショックだった。「尾崎くんにされると」気持ちいいのか?
俺にされるのは気持ちよくないのか?そこを開発したのは俺じゃないのか?
「アイツとどっちが気持ちいい?ああ?」と尾崎が聞く。
「いやっ、そんなの…ああっ!」と、彩は感じている。
「どうなんだよオラオラオラオラ!」と言いながら、尾崎は親指をズボズボを抜き差しする。
「ああっ!…おざき…くん…」彩は墜ちた。

しばらくバックを続けていた尾崎だが、最後は正常位に戻った。
「彩ちゃん、中に出していいか?中に中に中にああああああっ!」と尾崎は一人で高まっていった。
「ダメダメダメっ!中はだめ!」と彩は慌てていた。
「じゃあ外に!うあああっ!」と言って尾崎は体を離し、彩の体に精子を放った。

彩の体に尾崎の精子が飛びかかり、彩の体は汚される。
「終わった…」と俺は思ったが、まだ終わってはいなかった。
尾崎は、信じられないような量の精液を迸らせていた。
普通の1回の射精が「ドピュッ!」だとすると、尾崎のは「ドクドクドビューッ!」という感じだった。
そんな、太いうどんのような精液が、何度も何度も彩の体に降り注ぐ。
10回くらいは射精しただろうか、彩の顔といい体といい、至る所が尾崎の精子にまみれていた。
「何これ…すごいよ…」と彩は驚きを隠せない。
「すごいだろ。これで彩ちゃんは俺のもんだな」と尾崎が得意気に言った。
その後、2人はシャワーを浴びに行った。

俺はショックだった。
あれだけの精子が降り注いだことで、彩はもう自分のものではない喪失感があった。
だが、さっきからの勃起は収まる気配がない。俺は意趣返しの意味も込めて、
自分のものを取り出し、そのまま奈々の隣に移動した。
奈々の顔の目の前で思い切りしごき出すと、ものすごい快感に襲われた。
そのとき、奈々が目を開いた。

奈々は、指を唇に当てて「シーッ」というポーズを取った。
そんなことされなくても、俺は驚いて固まってしまっている。
奈々は俺のをつかむと、そのまま口の中に含んだ。
「あの奈々が俺のを…」そう思うと、一気に出してしまった。
奈々は、全部飲んでくれた。奈々にしてみれば、これだけなら飲むのは簡単なことなのだろう。

「ごめんね…私で…して…」と奈々は言った。
驚いたが、奈々はずっと起きていたのだろう。
耳元で、「俺がさっきしたのも…?」と聞くと、恥ずかしそうに頷いた。
「いいの?…しても?」と聞くと、もう一度頷いた。

手早く済まさなければならない。奈々のパンツの中に手を伸ばすと、もう濡れていた。
指を入れてみると、スルリと入る。痛さもないようで、準備は万端だった。
下だけ裸にすると、そのまま奈々の中に入っていった。
「生だけどいい?」とすでに入れているくせに聞いてみた。
奈々はまだ頷くだけだったが、だんだん息が荒くなっていった。

尾崎の細っちいチンコにしか使われていないせいか、奈々は締まりが良かった。
ちょっと濡れすぎな感じはしたが、それでも十分に気持ちよかった。
もちろん、それは「奈々に入れている」と興奮していたからなのかもしれないが。
奈々を味わっていると、風呂の方から彩のあえぎ声が聞こえてきた。
これであいつらに見つかる心配はない。俺は奈々に激しく体を打ち付け始めた。
押し殺していた奈々の声が、少しずつ漏れ始めた。

キスをしながらつながっていると、奈々が「嬉しい…」と言った。
一番深くまで差し込んで体を止め、「何が?」と聞くと、
「本当は、好きだったから…」と奈々は小声で言った。
そう言われたのは嬉しかったが、その瞬間、あの大量の精液を浴びる奈々を想像した。
チンコがいっそう固くなり、それを感じ取った奈々は「あっ」と小さく叫び、恥ずかしそうに顔を背けた。
「いや…まあ…俺も…奈々の方が彼女にするには…」と言いかけて、やめた。
「何か変だね」と奈々が言った。
「お互い、相手があっちでエッチしてて、自分たちもここでしちゃってるんだもんね」
「奈々も、あんなのぶっかけられてるのか?」どうしても聞かずにいられなかった。
「ううん。いつもちゃんとゴムつけてるから」と奈々は答えた。
「さっきの風呂場は?ヤッてる音、聞こえたけど」
「…あれは、素股っていうやつ?してたの。そのままするのは絶対嫌だから」
「でも今、生でやってるじゃん」言いながら、俺は抜き差しした。
「…初めてだよ。生って気持ちいいんだね」と、奈々は切なく感じた声を上げた。

ここから、奈々の告白が始まった。
奈々は実は尾崎のことは好きでなく、最初から俺のことが好きだったこと。
言い寄ってくる尾崎を勧める俺に接するのが悲しかったこと。
俺が彩と付き合いだしたと聞いて泣いたこと。
それでやけになってというか、当てつけにというか、そういう気持ちで尾崎と付き合いだしたこと。
奈々が処女じゃないことを知った尾崎が激怒したこと。
そのくせ自分は、「彩ちゃんとやってみてぇー」などと奈々の目の前で言っていたこと。
そんな尾崎にますます冷めていったこと。
でも、4人でいれば俺の近くにいられるから尾崎から離れなかったこと。
しかし最近は耐えきれず、尾崎とのセックスを避けていたこと。
尾崎はどうしても奈々に大量の精液をぶっかけたいらしく、今まで2回ほど浴びてしまったこと。
最初はいきなりの口内発射で、このときは口と顔、そして胸がドロドロになってしまったこと。
2回目が今日のバック素股で、背中を汚されてしまったこと。

汚される奈々を想像すると、またチンコが固くなってしまった。
このまま出したくなった俺は、奈々にそのことを告げた。
「いいよ…出しても…」と奈々が言い終わったところで、本当に中出ししてしまった。
出し尽くした俺に、奈々は優しくキスしてくれた。
お互いを口とティッシュで掃除し、そのまま抱き合っていると、奈々は寝てしまった。
気がつけば外はもう明るくなり始めていた。
そのとき、風呂から出てきた2人の笑い声が聞こえてきた。

風呂で何回したのか知らないが、尾崎はまだ足りないらしい。
「彩ちゃん、ちょっと触ってくれんか?」と聞いている。
「ええ?まだやんの??」彩はもう寝たいようだった。
「ええやん、ええやん」尾崎は食い下がる。
「もう寝る?」しかし尾崎はあきらめない。
「わかった。したら俺の上に跨ってマンコ見せてくれんか。一人ですっから。な?な?」
「…はぁ?、もう…おしまいだよ?」彩はため息をつきながら尾崎に跨った。

「うおぉぉ?めっちゃ贅沢なオナニーやん、これ」と尾崎は嬉しそうだ。
「彩ちゃんのオマンコ、もう俺の味かな??」と言って尾崎は彩の割れ目に顔を埋めている。
しばらくすると、彩の息づかいも激しくなってきた。
「彩ちゃん、欲しくなってきたんと違うか??俺の入れたいやろ?しよ!しよ!」
尾崎は彩を組み敷くと、また生で挿し込んでしまった。

「やっぱ彩ちゃん最高だよな?。なあ、俺と付き合ってくれんか」
「このオッパイも、このお尻も、このオマンコも俺のもんじゃ?」
「うお、うお、うお、うお、うお、うお、うおおおおおおっ」

尾崎は一人で喋っている。彩は眠気と気持ちよさが混じっているのか、あまり動かない。
不意に動きを止めた尾崎が、「彩ちゃん、寝てもうた?」と聞く。彩の返事はない。
「あーやーちゃーん?」尾崎は彩の頬をペチペチと叩いている。
「あーやーちゃーん?」胸をペチペチと叩いている。しかし彩の返事はない。
尾崎は再び腰を振り出した。今までより速く。
そして、そのまま、彩にすがりつくようにして、彩の、中に、射精した。

これには俺は興奮しなかった。
ただ、尾崎の卑怯さに怒りだけを覚えた。
俺は襖を思い切り開け、険しい顔で尾崎に近寄っていった。
「うおっ、いやっ、違うねん!」何が違うのか?尾崎はただ慌てるだけだった。
「お前はな、死ね」と言って、とりあえず顔面に蹴りを入れた。
尾崎は「ぐあっ!」と言うが、彩や奈々に起きられてはまずいと思っているのだろうか、
大きな声は出さず、息を吐き出すような声で叫んだ。

尾崎の髪をひっつかみ、顔をこちらに向けさせると、
「お前とはな、もうおしまいだ」と言った。
そのとき、後ろに気配を感じたので振り返ると、奈々が立っていた。
尾崎は奈々に向かって、「違うねん…違うねん…」と繰り返していたが、
奈々は「別に何も言わなくていいよ。もう、おしまいなんだよね」とだけ言った。

尾崎に「彩が起きたら一緒に帰れ」と言い、俺と奈々は着替えて海へ行った。
海辺の公園で、ベンチに座って話をしていたが、そのうちに眠ってしまった。

昼前にマンションに戻ると、尾崎も彩もいなかった。
何度か携帯が鳴っていたが、全部無視した。
本来なら4人で3日ほど過ごすはずだったのに、2日めにして2人だけになってしまった。
残りの2日間、奈々とひたすらセックスした。
今まで奈々が尾崎や他の男にされた回数を超えてやる、そう思ってひたすらやり続けた。
体自体は彩とは比べものにならないが、セックスの相性は奈々の方がずっと合うことが判明した。
俺たちは朝も夜もなく、お互いを舐めあい、一つになった。

奈々とは半年ほど付き合ったが、俺の留学で遠距離になってしまい、そのまま自然消滅してしまった。
帰国した時には男ができていたので、奈々も寝取られたことになるのだろうか。
ただ、体の相性の良さが忘れられない奈々は、人妻となった今も俺に抱かれている。

堅物の美人妻に仕掛けてみたら

中年夫婦の話ですので、ご興味のない方はスルーしていただけたらと思います。
私が50才、妻が47歳になります。
2人の子供が就職やら、大学進学やらで18年ぶりに
夫婦2人の生活になったのが昨年でした。
家にいてもつまらないとこのことで、妻が働き始めたのですが、
そこは私がネットで知り合った人の工務店でした。


加藤さんという男性と、ある寝取られサイトで知り合ったのが、
ちょうど妻が働こうかなと言い始めた時でした。
離婚歴のある42歳で、写真では営業マンのような爽やかなイメージでした。
「ぜひうちで奥さんに働いてもらえないですか?」
自他共に認める熟女フェチだという加藤さんは、妻の写真を見て一目で気に入ったようでした。
そして加藤さんの提案で、パートさん募集のチラシをポストの中に入れました。
入れたと言っても我が家のポストだけですので、他に誰も応募するわけがありません。
案の定というか、妻がそのチラシを見て面接を受け、即採用となったのです。

「想像した以上の女性でしたよ。春らしいワンピースで来ていただいて、
ほどよく贅肉がついて、胸も大きいし、奥さんの体型は最高にいいですね。
面接しながら押し倒したくなりました(笑)。顔も身体も井川遥にそっくりですね。
本当に寝取ってしまっていいですね?」

自信満々の加藤さんの言葉を、半信半疑で聞いていましたが、少し不安もありました。
「そうですか、でも妻もなかなかお堅いですからね、あまり無理なことはしないでくださいよ」
「まあ、任せてください。前田さんには大いに嫉妬してもらったり、
今までにない焦りと興奮をお届けしますよ」
面接の翌日から妻は働き始めました。


働き始めても妻はそれまでと何ら変わることはありませんでした。
私が出勤した後に家を出て、帰宅する時にはすでに夕食の準備をして待ってくれていました。
「新しい仕事はどうだ?」
「うん、周りは男の人ばかりだからね、みんな私に気を使ってくれているみたいよ。
でもいい人ばかりだから楽しいわ」
何度か仕事の事を聞いても、特に変わったことはないようでした。
男ばかりの工務店で働く妻はどんなふうに見られているのかとも思いましたが、
セクハラ的なこともなく、仕事もこなしているようでした。
加藤さんは妻を寝取ると言っていましたが、
聞けば工務店での妻の様子を教えてくれるものの、特に連絡もないまま2ヶ月が経ちました。

異性と馴れ馴れしくするタイプではありませんでしたので、
もう諦めたのかと思いかけた時でしたが、妻に少し変化が現れたのです。
季節は夏に近付いてきて、汗ばむような気候になってきました。
家の中でも妻がTシャツ姿になりかけたある日、背中を見てハッとしました。
白いTシャツからブラジャーの線が透けていたのですが、
引っ張れば簡単に切れてしまいそうなぐらいに紐が細くて、色は黒だったのです。
いつから妻はこんな下着を・・・特別下着に関心を持っていたわけではないですが、
明らかに今までとは違う下着でした。
妻の中で何かが変わってきている・・・そう確信した私は加藤さんに電話をしてみました。


「前田さん、それは由美子さんが“女”であることを意識し始めたってことですよ」
妻の下着が変わっている・・・これはもしや・・・と思った私は、
携帯から聞こえてくる加藤さんの声が意外でした。
「そ、そうですか・・・私はてっきり加藤さんが・・・」
「僕は残念ながらまだ由美子さんには手は出してないですよ(笑)。
ただ事務所の中では僕の好みで服装を決めているんです。
上は薄手で白か淡い色のブラウス、下は膝上のタイトスカートです。
男の視線を感じるような服装をしてもらったら、自然と下着も変わりますよね」

妻とはかなり親しくなったのか、以前は奥さんとしか言わなかったのが、
由美子さんという言い方になっていました。まして、
服装まで加藤さんの指示に従っているとは、予想外でした。

「あー、でも手を出してないというのは正しくないかな、
ボディタッチぐらいなら何度かありますけど・・・」
「それって・・・身体を触ったってことですか」
「まあ軽くですよ、一日の中で僕と由美子さんが一緒にいる時間は
前田さんより長いし、事務所で二人きりになることも多いですからね、
もう由美子さんは僕と身体が触れることにかなり慣れてきていますよ」

その気になればいつでも堕せるぞと言わんばかりの言い方に、少しムッときました。
このまま妻を好きにされてしまうかもしれないという焦りに似た気持ちと、
妻を寝取られてみたいという気持ちが入り混じり、複雑な心境でした。
私の心を見透かしたように、加藤さんの言葉が追い打ちをかけるように響きました。

「由美子さんとの信頼関係も十分できました。そろそろ僕のものにしてしまいますが、いいですね?」
自分の中の躊躇する気持ちに、寝取られ願望が勝ってしまい、私は頷いてしまいました。


僕のものにしてしまいますという加藤さんの言葉を聞いて、毎日が落ち着かなくなりました。
妻とセックスするようなことがあれば必ず事前に連絡するようにお願いしていましたが、
もしかしたら今、もう2人は・・・と思ったりして、仕事中も落ち着かなかったのです。
携帯が鳴るたびにドキッとするような有様で、
もうこんなことならさっさと寝取ってほしいと思ったりもしました。


家の中での妻はまったく今までと変わりありませんでした。
こんな地味でどこにでもいるような普通の妻が、
本当に下着が透けるブラウスやミニタイトで仕事をしているのかと思うほど、
主婦として家事をきちんとしてくれていたのです。
しかし、来るべき時は少しずつ近づいてきていました。


加藤さんと話をした数日後でした。
仕事を終えて同僚と一杯飲みに行くこととなり、妻に晩御飯はいらないからとメールをしました。
いつもならすぐ返信があるのですが、その日はなかなか返事がなくそのまま飲みに行ったのです。
すると妻からではなく、加藤さんからメールがありました。
『事後報告となって申し訳ありません。さっき由美子さんとキスをしました』
居酒屋でそのメールを見た私は、席をはずして慌てて加藤さんに電話をしました。
「事前に連絡するはずだったのに、早速約束違反ですか?」
酔いもさめてしまい、少し強い口調で言った私に、
電話の向こうの加藤さんは悪びれた様子はありませんでした。
「ああっ、すみません。自然の流れでそうなってしまったもので・・・」
とうとう妻が他の男とキスを・・・気持ちを落ち着けるのがやっとでした。
「それで・・・今、どちらなんですか? 由美子はどうしているのですか?」
「まだ事務所にいますよ。由美子さんはもうすぐ帰宅します」
「じゃあ、事務所の中で・・・ですか、他に誰もいなかったのですか」
「由美子さんには倉庫の整理をしてもらってたんです。
夕方になったので、もう帰るように言ったのですが、その時に・・・ですね」
「無理矢理に・・・ですか?」
加藤さんは途端に笑いながら言いました。
「まさか、僕はそんな野暮なことしないですよ(笑)。
薄暗い中で2人きりになって・・・お互い無言で引き合うように、
唇を重ねましたよ。由美子さんが口を開けてくれたので、少し舌も絡め合いました」
信じられないような加藤さんの言葉でした。


そのすぐ後に妻からもメールがきました。
『うん、わかったよ、あまり遅くならないようにね』
いつもながらの優しい言葉でしたが、文字がむなしく見えました。


同僚と飲む時はいつも遅くなっていたのですが、
その日はいくら飲んでも酔うことがなく、結局早めに切り上げて帰りました。
「あれっ、早かったね」
今日も遅いと思っていたのか、妻はすでに風呂に入ってパジャマ姿で、
ソファでくつろいでいました。
「まあ、俺も歳だからな、今日はほどほどにしたよ」
なぜか妻の顔を正面から見ることができずに、そのまま風呂に入りました。


「ねえ、少し飲まない?」
風呂から出ると、妻は冷蔵庫からビールを出してきました。
「ほぅ、めずらしいな、由美子が風呂上りにビールを飲みなんて、何かいいことあったのか?」
「たまにはいいじゃない、暑いしね」
加藤さんとのキスを思い出させるように振ってみましたが、
全く表情に変化がありませんでした。こういう時は女の方が度胸が据わっているものなのでしょうか。


「あーっ、美味しいね」
ビールを飲む妻の横顔・・・風呂上がりのすっぴんでしたが、
いきいきしているように見えました。年下の男性にさりげなくボディタッチされ、
そして今日はキスまで・・・今まで眠っていた女性ホルモンが活性化しはじめたような感じでした。
この唇が加藤さんに奪われ、自ら口を開いて舌を絡め合ったのかと思うと、
つい勃起してしまい、そばにあったクッションで下半身を隠してしまったほどでした。


翌日、仕事の合間に加藤さんに電話をして、妻の様子を伝えました。
「なるほど、由美子さんは堂々としたものですね。
でも少し後ろめたさもあって、ご主人と一緒にビールを飲んだような感じだったみたいですね」
「今日の由美子はどんな様子でしたか?」
「普段と変わらないですけど、朝は少し照れのようなものがあったみたいで、
顔を合わせた時にちょっとはにかむ感じでしたよ。そんなところがまたかわいいです。
今日のブラは清楚な白ですね、相変わらずよく透けています(笑)。
あっ、今から由美子さんを連れて少し取引先を回りますので、ではまた」
まだ話したいことがあったのですが、言いたいことだけ言われて切られてしまったような感じでした。
妻を連れて外回りをしていることは初耳でしたが、
透けブラの状態で外出する妻を思うとまた嫉妬心を掻きたてられてしまいました。



その日の夜、帰社途中のところに加藤さんから電話がありました。
「すみません、先ほどは少し急いでいたもので失礼しました。
いやぁ、それにしても由美子さんを一緒に連れて回ると仕事がスムーズにいって助かりますよ」
「はぁ・・・そうなんですか。妻にどんな事をさせているのですか」
「特に難しい事をしてもらっているわけではないですよ。
まあ、僕の秘書みたいなものです。今日は業者を2社回りましたけど、
みんな由美子さんを舐め回すように見てましたよ。
肉感的な体型にブラウスとタイトスカートの組み合わせは男の視線を釘づけにしますね。
前田さんさえよろしければ、彼女に枕営業をさせたいなあ。
あの身体で接待すればこちらの思い通りですよ」

いくらなんでもそこまでは・・・私は途端に焦りました。
「ちっ・・・ちょっと、そこまでは・・・」
「あははっ、すみません、まあそれはいずれということで・・・」
妻を寝取るだけでなく、身体を使って営業させるという言葉に、
焦りを感じつつも正直なところ言いようのない興奮を覚えてしまいました。
男の性欲を掻き立てるような服を着て営業に回り、
夜は酒席での接待、仕事の受注と引き換えに熟した肉体を捧げる妻、
ぎらぎらとして性欲の塊のような業者たちが
妻の身体を貪るように食べてしまう・・・・・・まだ妄想に過ぎないものの、
そんな日が訪れるのではないかと思うとたまりませんでした。


「ところで前田さんは会社では内勤ですか?」
「はい、一応管理職ですから。ただ会議とかは割と多いので、席にいないこともありますが」
「そうですか、ちなみに明後日のご予定は?」
「明後日ですか・・・午後から内部会議がありますが、それがどうかしましたか?」
「明後日にまた外へ出る機会があるのですが、その時に由美子さんを堕とします」
いよいよ、きたか・・・私はしばらく言葉が出ませんでした。



ついに妻が加藤さんに寝取られる時が来たと思うと、何と言っていいか言葉を失ってしまいました。
「それで・・・できればその時の様子を動画で報告したいのですが、
さすがにラブホテルにビデオを持参するわけにはいかないのですよ。
慣れてくれば別ですけど、最初からそんなことすれば由美子さんも嫌がるでしょうから」
「・・・」
寝取ることが既成事実であるかのように話す加藤さんの言葉を聞く一方でしたが、
少し落着きを取り戻し、気になることを聞きました。
「加藤さん、それって昼間にするのですか、仕事中なのにホテルに行く時間があるのですか」
「ああ、それは大丈夫です。留守番の社員はいますし、
由美子さんを連れて2~3時間外出しても誰も不思議に思いませんよ。
1か所だけ外回りして、それからホテルに連れ込みます。それに昼間の方が絶対いいですから」
「はあっ、それは・・・・・・どういうことですか」
「ご主人が一生懸命仕事をされている真昼間に、
由美子さんは僕に誘われるままにホテルに連れて行かれ、
そして抱かれる。今まで経験したことのない快楽の世界を彷徨うでしょう。
ご主人を裏切り、しかも昼間からパート先の経営者である僕に丸裸にされ、
全てを奪われてしまうのです。ご主人のことを思い、背徳心にさいなまれつつも、
僕のペニスで身体の奥まで貫かれて、そして虜になっていくのです。
2時間程度で完璧なまでに僕の女にしてしまいますよ」

自信満々の言い方でした。その自信は一体どこから来るのか・・・何も言えず、
ただ私の下半身は痛いぐらいに堅くなっていました。
「まあ、動画は今回は無理なんですが、せめて由美子さんの声ぐらいは
お聞かせしようと思います。ですので、明後日の午後は
いつでも携帯に出られるようにしておいてください」
明後日の午後は内部会議ですので、途中で少し退席するぐらいは可能ですが、
とても仕事になりそうにありません。
かといって休むわけにもいかず・・・そのまま明後日を迎えてしまいました。



早くその日が来てほしいという気持ちと、来ないでほしいという気持ち、
両方の気持ちが入り混じったままその日を迎えました。
いつもと変わらないその日の朝、朝食を摂りながらキッチンに立つ妻の後ろ姿を、
ついつい食い入るように見てしまいました。

Tシャツにジーンズの地味な服装は、まさしく家の中での我が妻の姿でした。
このふくよかで熟した身体が、あと数時間後に一糸まとわぬ姿に剥かれてしまい、
加藤さんのペニスを受け入れるのか思うと、食事の味も分からないほどでした。
「じゃあ、行ってくる」
「はい、気をつけてね」
いつもの我々夫婦の会話でした。
見送ってくる妻を抱きしめたい気持ちに駆られましたが、できませんでした。
何か言い残したような気がしつつ、家を後にしました。


10時頃でしたが加藤さんからメールがありました。
『おはようございます。予定通り決行しますので、
楽しみにしておいてください。多分2時以降には、
由美子さんが僕に突き刺されて喘いでいる声をお聞かせできると思います。
喘ぎ声かイキまくっている声か、はたまた声が出ないぐらいに気を失っているか、
どうなるかわかりませんけどね(笑)』


やっぱりこんなこと止めておけばよかったのか、
妻は今日を境に変わってしまうのではないか・・・そんなことを思いながら、
妻に午後から早退しろと電話したくもなり、まったく仕事どころではありませんでした。


昼食を食べる気にもならず、そのまま午後の会議を迎えました。
早く終わってほしい・・・私の気持ちを察したかのように会議は順調に進んでいったのですが、
途中から遅々として進まなくなりました。

そして、私の部署の提案事項について質問があり、説明をしている時でした。
ポケットに入れていた携帯がブルブルと振動し始めたのです。
きた!!・・・ふと時計を見ると2時15分・・・とうとう妻が、
今この瞬間、加藤さんに・・・聞きたい、何としても妻がセックスしている生の声を聞きたい・・・
しかし、今説明を中断するわけにはいきません。
顔からは汗が滴り落ちてきました。少ししどろもどろになりつつ、
周りに気付かれないようになんとか説明を終えると、
私は急用があるふりをして会議室を出て、トイレに駆け込みました。
しかし、時すでに遅しで、電話は切れてしまっていました。
着信歴は間違いなく加藤さんからでした。


もうすでに加藤さんと妻はセックスしたのでしょう。
なぜもう少し後に電話してくれなかったのか、悔しくてたまりませんでした。
今妻はどうしているのか、身体の関係にまで発展しベッドの中で抱き合っているのか・・・
ああっ、なんとしても知りたい、聞きたい・・・しかし、その後着信はありませんでした。
一生に一度の一大イベントを見逃した気持ちでした。


これ以上席を外すわけにもいかず、私は会議室に戻りました。
議事は順調に消化し、その後30分程度で終了しました。
大きな落とし物をしたような気持ちで残念でなりませんでしたが・・・思わぬことが起こったのです。
自席に戻るべく階段を降りかけた時でした。
再び携帯が振動し始めたのです。



マナーモードにしたままの携帯が再び振動し始めました。
一体誰なんだ・・・せっかくの妻のセックス中継を聞き逃してしまった私は、
まさかまた加藤さんからとも思えず、電話に出る気にもなれなかったのですが・・・
画面を見ると加藤さんからでした。


なっ、なんなんだ、もしかしたら・・・
震える手で着信ボタンを押し、耳に当ててみると・・・・・・・


「あああっ・・・~んんっ・・あああっ・・・」


携帯から艶めかしい女性の声が聞こえてきたのです。
慌てて周りを見回し、思わず携帯を切ってしまいました。
誰にも聞こえるはずはないのですが、もしや誰かに聞かれたのはないか、
昼間から女性のあの時の喘ぎ声を聞いている後ろめたさのようなものを感じ、
反射的に切ってしまったのです。


私はすかさず隠れるようにトイレに入りました。
ゆっくり深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、
さきほど飛び込んできた女性の声を必死に思い出しました。
あの声は妻だったのか・・・妻のようであり、そうでないような、
いずれにしても聞いたことのないような声でした。
妻は元々恥ずかしがり屋で、あの時もほとんど声らしい声は出さない方です。
そんな妻があんな声を出すはずがない・・・あれは妻じゃない・・・


すると、再び携帯が振動しました。
そして、再び私の耳に信じられないような声が響いてきたのです。


「あああっ、もうっ・・だめっ・・だめっ・・・ゆるしてぇ・・・」


紛れもなく、妻 由美子の声でした。
今まで聞いたことのない妻の言葉でした。


「またっ・・・いきそう、いくわっ・・・いくっ・・・いくっ・・・
ああっっっん、もうっ・・・ゆるして おねかいっ・・・こわれそう」


妻が必死に許しを乞う声に混じって、ヌチュヌチュという音、
そしてパシッと肌を叩くような音も混じって響いてきました。
加藤さんの声はまったく聞こえません。


妻と加藤さんのセックスの全容は後で聞くことになるのですが、
もう妻はこの時すでに何回もいかされてしまっていたのです。
最初に挿入した時から最後まで抜くことはなく、生で膣の奥までぶち込んだ状態で、
体位を変えながら妻の身体を裏返したり反転させたりして、
子宮までえぐり取ってしまうような濃厚なセックス・・・・・・後で加藤さんから聞かされました。


悲鳴にも似た喘ぎ声、妻は今加藤さんの餌食になって、溢れるばかりの性欲を身体全身に受け、
その豊満な肉体を好き放題に弄ばれているのでした。


「ああああっ・・いくっっ・・・・ああああっ・・・」


地の底に堕ちていくような悲鳴とともに電話が切れてしまいました。



電話が切れてしまった後、私はしばらくトイレから動けませんでした。
ついに妻が加藤さんに抱かれてしまった・・・
それも犯されているかのような凄まじいセックス中継を聞かされ、
身体が凍りついてしまったかのようでした。


どのぐらいトイレの中にいたのか覚えてないぐらいでしたが、
自分のデスクに戻りなんとか仕事を続けていたところ、
加藤さんから今晩会えませんかとのメールがきて、会うこととなりました。


「いかがでしたか?きっと今までにない興奮の時間をお届けできたと思いますけど・・・」


喫茶店に現れた加藤さんは、にんまりと笑いながら、私の顔を見て言いました。
何度かお会いした今までの加藤さんとはどこか違っている、すっきりした顔付きでした。
出したいものはすべて出した、
お前の奥さんの中に溜まった精子をたっぷり注いでやったと言わんばかりの表情でした。


加藤さんに圧倒されつつも、最初の着信は会議中で聞き逃してしまったこと、
その後妻が何度も許してと言っていたこと、いかされているところを聞いたことを話しました。


「それはよかった、由美子さんは何度もイキまくりながら、
僕のすべてを受け入れましたからね。
その時のリアルなシーンを聞けたのは幸いでしたね、
前田さん もしかしたらご自分で抜いていたんじゃないですか(笑)」


今となっては後戻りはできませんが、私は気になっていたことを聞きました。


「由美子は・・・すんなりと加藤さんの誘いに応じたのですか?」


「外回りで一カ所訪問してから、由美子さんにストレートに言ったんです。
『今から俺の女になれ』ってね。彼女は俯いたまま何も言いませんでしたよ。
それでホテルに連れていきました」


あっさりと言ってのける加藤さんは得意満面でした。


「由美子さんにM性がかなりあることはわかってましたからね。
ホテルでは少し手荒くさせてもらいました。強引に服を脱がせて、
ブラとショーツは引き裂いてやりました。

もうそれだけで彼女は十分濡れてましたよ。
後はベッドに押し倒して・・・携帯で聞いてもらった通りです。
彼女は拒否しませんでしたから、お約束通りの中出しです。
膣から溢れ出てくるぐらいたっぷりと注入させてもらいました」


「そんなことまで・・・ちょっとひどすぎるじゃないですか!」


周りのことを考えず、思わず声を荒げて言ってしまいましたが、加藤さんは平然としていました。


「いいじゃないですか、由美子さんも最初少し抵抗しただけでしたよ。
彼女もこうなることを期待していたんでしょうからね。それに僕は約束違反はしてないですよ」


下着を引き裂かれた妻は、そのまま帰ったのでしょうか。私は早く帰って妻の顔を見たくなりました。


「すべて最初に前田さんが望まれていた通りに進んでいますからご心配なく。
あっ それから、これから数日間は彼女と毎日セックスします。
それで僕の理想とする卑猥な女に仕立てますよ。
その後で前田さんにいいものをお見せします」


これから妻 由美子はどうなってしまうのか、私には想像もつきませんでした。



加藤さんとお会いしている時は早く帰って妻の顔を見たい一心でしたが、
いざ別れて帰路に着くとなぜか帰るのが怖くなってきました。


電話で聞いているだけでも、その場の雰囲気が手に取るように伝わってくるぐらいの
凄まじいセックスでした。
私には到底真似のできない濃厚な性行為、
妻もあそこまで逝かされたのは初めての経験でしょう。

逞しい加藤さんに今まで出会ったことのない「男」を感じ、
自分が「女」であることを改めて実感し、何度も昇天してしまい、
拒否することなく溜まった精子を全て受け入れた妻。
もしかしたら、妻はもう家に戻ってこないのではないか・・・
そんな気持ちにもなってきたのです。


我が家の前に立って、家の中に灯りが点いているのを見て
ホッとしたのを今でも覚えています。


「あーっ、お帰りなさい」


妻は食卓に夕食を並べているところでした。
いつもの地味な普段着でしたが、セーターからはブラをしていることがわかりました。
加藤さんに破り捨てられて、ノーパンノーブラのまま帰宅し、下着だけは付けたのでしょうか。
よく見るといつになく豪勢な食事が並んでいたのです。


「あれっ、今日はなんか豪華だな。なんかいいことあったのか?」


妻の顔が一瞬ピクッと引きつったような表情になりましたが、すぐに笑顔に変わりました。


「えへっ、ごめんね。実は私も今帰ったばかりなのよ。
今日はちょっと楽してデパ地下でお惣菜買っちゃったの。さあっ、食べましょうよ」


少しペロッと舌を出しながらも、申し訳なさそうに言う妻でした。


向かい合って食事を摂りながら、妻をそれとなく観察してしまいました。
いつもはよく話をしてくれる妻が今日は口数が少ない感じです。
でも表情は加藤さんと示し合わせたかのようにすっきりしたような感じでした。


「そんなに忙しいなら、無理してパートを続けなくてもいいんだぞ」


妻が果たしてどんな反応を示すのか、少し意地悪かなと思いつつも、
テレビを見ながら何気なく聞いてみました。


「ううん、大丈夫よ。今日は少し遅くなっちゃったけど・・・
これから遅くなりそうな日はお食事作っておくからね」


「また、今日みたいな遅くなる日があるのか?そこまでしなくてもいいんじゃないか」


加藤さんが、これから数日間は毎日セックスすると言っていたことを思い出しました。
妻はそのことを知って、遅くなる日があるかもしれないと言ったのかもしれません。
私の食事より加藤さんとのセックスを優先させたいという気持ちに、一層嫉妬心を掻き立てられました。
妻がこのまま加藤さんに好き放題にされてしまいたい気持ちと、
それを邪魔したい気持ちが入り混じっていました。


私が少し強い口調で言ってしまい、妻は何かを感じ取ったような表情になりました。
しかし、自分からパートを辞めるとは言わなかったのです。


「あなたに迷惑はかけないから、続けさせて欲しいの。いいでしょ?」


真剣な表情で続けたいという妻の言葉に、頷くしかありませんでした。
パートを続けるということは、これからも加藤さんに抱かれたい、
今以上の関係になることを妻も望んでいることを意味していました。
妻が加藤さんに心まで奪われつつあることを感じ取りました。

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした4

嫁のまさみが、俺の会社の先輩の長田さんとデートの練習をした…… 俺の家で、長田さんと俺の家族で食事をしているときに、話しの行きがかり上、まさみが長田さんに女の子の紹介をする事になった兼ね合いからだ。
 そして、二度目のデートの練習をしたときに、嫁は長田さんとラブホテルに入り、不注意でキスをしてしまった。そのことがきっかけで、俺に寝取られ性癖のようなものが目覚めてしまい、まさみと長田さんに関係を持たせることにした。それは、後悔を上回る、強烈な刺激だった……
 まさみは俺の指示で、俺に言われて仕方なく長田さんと関係を持ったはずだが、隠し持たせたボイスレコーダーに録音されていた音声は、楽しそうにすら聞こえた。そして、その日を境に、まさみは変わった……

 今日は、正直に性癖を打ち明けた俺のお願いを聞いてくれた長田さんが、自宅でまさみを抱いた。俺は、その様子を隠しカメラで撮影をした。夜中にベッドを抜け出して、その隠し撮り動画を見ている俺。それは、地獄でもあり、天国でもあった。
 
 動画の中でまさみは、長田さんの大きすぎるペニスを口で含むと、そのまま口でイカせた上に、出されたものを飲み込んだ。それは、俺もしてもらったことがないことだった。
 俺しか男を知らなかったまさみは、人見知りで恥ずかしがりだった。それが、長田さんとこういう関係になって以来、かなり積極的になっていた。でも、まさかこんなにも積極的に長田さんを誘惑するとは思っていなかったし、いまだに信じられない。

 動画の中では、あっさりと長田さんの精液を飲み込んだまさみに、
「の、飲んだんですか!?」
と、長田さんが驚いて言った。
『だってぇ、、 いっぱいすぎて、息出来なかったから、、、』
まさみが、ちょっと動揺した感じでそう言うと、長田さんは申し訳なさそうに言った。
「ホントにゴメンなさい…… あぁ、今うがい、水持ってきます!」
『大丈夫w イヤじゃなかったし…… なんか、ちょっと興奮したw』
「そ、そうですか……」
少しホッとした長田さんに、いきなりキスをするまさみ。
まさみが、積極的に舌を絡めてキスをする。
一瞬固まった長田さんだが、すぐに舌を絡め始める。


『へへw 仕返し?w』
キスを終えると、まさみが茶目っ気たっぷりに言う。
自分のものを味あわされた長田さん……
でも、嫌そうな感じはない。
「まさみちゃんの口に入ったものなら、全然イヤじゃないよ。むしろ、興奮したw」
『へぇ? 長田さんも変態さんなんだw なんか、私の周りは変態さんしかいないのかなぁ?』
と、楽しそうに言うまさみ。
「カズ君は、変態なの?」
長田さんが、まさみに質問した。長田さんは、俺のことをカズ君などと呼んだことはない。色々な意味で、長田さんも慣れてきている気がした。
『うんw 寝取られ好きっていう重度の変態w』
ニヤニヤしながら言うまさみ。

 店のおばさんに勧められて買った隠しカメラだったけど、こんなにも鮮明に映し出すとは思っていなかった。でも、不思議なもので、ここまで鮮明な画像だと、逆に現実感がないというか、作り物を見ている感じになる。
「それって、僕には理解できないなぁ…… 僕がまさみちゃんを奧さんにもらえたら、誰にも触れさせたくないって思うけどな」
真剣な口調で言う長田さん。
『へへw そんな事言っちゃダメだよ。好きになっちゃうじゃん!』
イタズラっぽく言うまさみ。こんな風に他の男と楽しそうにしているまさみ。とても信じられない。
「そ、そんな、ゴメンなさい、もう、言いません……」
しどろもどろで言いよどむ長田さん。やっぱり、童貞を卒業したばかりの長田さんは、こういう感じはまだ苦手なようだ。
『え? 言ってくれないの? 私に好きになられたら、迷惑ですか?』
真っ直ぐに長田さんを見つめながら、ド真剣に言うまさみ。おそらく、まさみみたいな美しい女性にこんな事を言われたら、誰でも理性が飛ぶと思う。案の定、長田さんはまさみを抱きしめて、キスをした。

 俺達が、いつも過ごしているリビング。そこにいるのは、上半身裸のまさみと、下半身裸の長田さんだ。二人は、そんなちぐはぐな格好のまま、抱き合ってキスをしている。いつの間にか、まさみも腕を長田さんに回して、ガシッと抱きついている。恋人同士がするような、抱き合いながらの熱いキス。今回のこの状態は、俺は長田さんには指示を出したが、まさみには指示を出していない。言ってみれば、まさみは俺に内緒で、自発的に長田さんを受け入れたと言える…… その上、良く考えれば、寝室には2歳の娘が昼寝をしているはずだ。この状況で、こんな事をするまさみ。彼女は、すっかりと変わってしまった……

 まさみは、最初は受け身だったが、今は積極的に舌を絡めてキスをしている。不思議なもので、さっきのまさみがフェラをしている光景よりも、キスをしている光景…… それも、まさみの方から積極的にしているキスは、衝撃が大きすぎた。

 しばらくキスをしていた二人だが、まさみが唇を離して、
『すっごく上手になった…… キス、上手になった……』
と、頬を赤らめながら言った。
「そ、そうですか? もう、必死なだけです!」
長田さんが、年下のまさみに敬語を使いながら言う。本当に、必死さが伝わってくる言い方で、俺はまさみを寝取られているのに、長田さんに対して微笑ましいと思ってしまった。
 長田さんは、そんなちょっとした成長を見せたが、動きが止まってしまった。
「そ、その…… どうすれば良いでしょうか?」
長田さんは、この後どうすれば良いのかわからないといった感じで、小声で言った。
『好きにしていいです……』
まさみは、顔を真っ赤にしてささやくように言うと、ソファに座った。さっきまでは、妙に余裕があるというか、積極的な感じだったまさみも、急に恥ずかしくなって弱気になった感じだ。

「失礼します……」
長田さんはそう言うと、まさみの服を脱がし始めた。と言っても、すでに上は裸なので、スカートを脱がし始めた。まさみは、顔を真っ赤にしたまま、微妙に腰を浮かして脱がせやすくする。自分の嫁が、他の男にスカートを脱がされるのに、脱がせやすいように腰を持ち上げている姿…… 死ぬほど興奮してしまう。
 
 そして、ショーツ一枚になったまさみ。今日は、エロいヤツじゃなくて、ピンク色のフリフリした可愛らしいヤツだ。
「可愛い下着だね。本当に、似合ってます」
『恥ずかしいです…… そんなに見ないで……』
まさみは、さっきまでの強気というか、余裕はすっかり消えて、いつもの恥ずかしがりで内気なまさみに戻っていた。
「アレ? なんか、シミになってますよ」
長田さんが、相変わらず真面目な口調で言う。
『イヤァァ 見ちゃダメ! ダメぇ……』
慌てて手でショーツを隠そうとする。長田さんは、その手を押さえて、
「もしかして、濡れてるんじゃないんですか?」
長田さんの口調に、ちょっとだけからかうような感じが混じる。
『だって、長田さん、キス…… 上手になったから……』
まさみは、照れながら言う。
「ありがとうございます! じゃあ、続けます」
そう言って、長田さんはまさみのショーツに手をかけた。まさみは、変わらず照れて真っ赤な顔をしたまま、また微妙に腰を浮かして脱がせやすくした。そうやって、ショーツを脱がされたまさみは、明るいリビングのソファの上で、全裸になった。いつも、家族でワイワイと楽しく過ごすリビングで、俺じゃない他の男と、全裸で一緒にいるまさみ。でも、こんな最悪とも思える光景に、全開で勃起している俺がいる。

 すると、全裸になったまさみに、いきなり覆いかぶさる長田さん。そして、まさみのアソコに口をつけた。
『ダっ! ダメぇっ!! シャワー浴びてないからぁ…… アッ、ああっ!!』
まさみが、ビックリしたように声を上げる。でも、長田さんはまったく聞こえていない感じで、舐め続ける。とうとう、クンニまでされてしまった…… ついこの間までは、俺としか男性経験がなかったまさみ。デートすら、俺としかしたことがなかったのに、キスはおろか、セックス、ゴックン、クンニなどなど、どんどん浸食されていく……

 まさみは、長田さんの頭をグイグイと押しのけようとしていたが、そのうちそれもしなくなった。
『あ、 あ、ん…… ひぃ、あ、アぁ、ん、 ダメぇ、 ダメ、 あっ あっん、ダメぇ、 あっ! アンッ! アッ? アン?』
まさみは、抵抗がなくなり、甘い声を響かせるようになってきた。まさみは、長田さんの舌で感じている。他の男によって、甘い声を上げさせられている。まさみが甘い声を上げ始めたことによって、俺の勃起は”エネルギー充填120%!”みたいな感じになっていた。

「ここは、噛まなくても良いんですか?」
長田さんが、真剣な口調で聞くと、
『……噛んで下さい……』
まさみが恥ずかしそうに言った。
するとすぐに、
『ンああぁっ!! ダ、メェ…… ヒィッ! ヒ、アッ! も、もっとぉ…… んんんっあっ? アッ? アッ? き、気持ちいい…… 気持ちいいっ!』
まさみが、おねだりをしている。”もっと”と言いながら、長田さんの頭をグチャグチャッと掴んでいる。もう、気持ち良くて仕方ないという感じだ。

 ソファに座る全裸のまさみ。床に座って、一段低い位置で、まさみのアソコを舐め続ける長田さん。俺の最愛の嫁が、快感に顔を歪めて、おねだりまでしている。嫉妬と焦りが、俺の心の中でグルグル回っている。でも、どうしても興奮が収まらない。それどころか、今までの人生の中で、一番興奮していると思う。
 長田さんに、まさみを取られる…… 俺は、まったくそう思っていないことに気がついた。セックスしたり、キスをしたりしても、まさみが俺を捨てて、長田さんの所に行くとは思えない。根拠のない自信かも知れないが、俺は本気でそう思っている。なので、まさみと長田さんとのセックスを見ても、興奮が出来るのだと思う。言ってみれば、優越感みたいなものだと思う。でも、心のどこかで、本当に取られるかも知れないというスリルが欲しいと思っている俺がいる……

 そんな、余裕とも言えるような心理状態だった俺だが、まさみの言葉で余裕が消えた。まさみは、
『もう、入れて欲しい……です…… もう、ダメぇ、 それ以上されたら、ダメ、ダメになっちゃう……』
「ダメじゃないよ。もっと感じて欲しい。感じてくれたら、嬉しいよ」
長田さんは、真面目な口調でそう言うと、まさみのアソコを舐めながら、手でまさみの乳首を触り始めた。この前まで童貞だった長田さんが、必死で頑張っている…… 俺の中で、不安が広がってきた。長田さんは、俺よりもかなり大きなペニスを持っている。それだけでかなりのアドバンテージだと思うが、その上テクニックまで身につけたら、どうなるんだろう。まさみが、俺から心変わりをするとは思えない。でも、俺が与える快感よりも、圧倒的に大きな快感を、長田さんが与え続けたらどうだろう? 体が長田さんを求め、心も求めるようになるのでは? そう思った途端、俺は少し射精した。ビクンとペニスが脈打ったとき、少し漏れたのが実感できた……

 長田さんは、まさみのリクエストを無視して、アソコと乳首を責め続ける。
『アッ? あんっ? ダ、メェ、 ス、ストップ、ホントに、あぁっ! イ、イッちゃうよぉ…… ダメぇ、 ダメ、 イ、ク、 あぁあぁっ!! イッちゃうっ! イクっ! イクっ!!』
そう言って、まさみは背中をのけ反らして震えた…… まさみは、最近になってようやく、俺とのセックスでイケるようになった。でも今は、長田さんにイカされた…… 俺は、怖くなってきた。真面目で、料理やケーキ作りが上手い長田さん。セックスも、あっという間に上達したということなんだろうか?

「イッてくれたんですか?」
長田さんが、嬉しくて仕方ないという感じで言う。
『イカされちゃいました…… ダメだよぉ! 私とは、ただの練習でしょ? 練習なのに、イカしちゃダメ…… き、気持ちが、入っちゃうから……』
まさみ自身、イカされたことに戸惑っている感じだ。
「僕は、気持ちはいりまくってるけどw 迷惑かな?」
長田さんは、キャラが変わった?と思うくらい、軽い口調でしゃべる。
『迷惑です! ダメだよ、そんなの、好きになっちゃう……』
迷惑と言いきったのを聞き、天国になったと思ったら、好きになっちゃうと言われて地獄に戻る…… そんな激しいアップダウンを味わい続けている俺は、脳内麻薬でも分泌されたように、快感を感じ始めていた。

「好きになって欲しいです。僕は、まさみちゃんのこと、大好きだから……」
『なっ、そんなの……』
「まさみちゃん。もう我慢できない…… 入れて良い?」
いつの間にか、長田さんはおどおどした感じがなくなっていた。ストレートに、入れて良い?と聞く男らしさ。女を知って、長田さんは一皮剥けたのかも知れない。
『はい、私も…… 入れて欲しいってさっきからずっと想ってました……』
「あぁ、まさみちゃん、行くよ」
そう言って、服を全部脱ぎ、まさみに覆いかぶさる長田さん。

『ダ、ダメ、 ちょっと待って……』
まさみは、慌ててソファから立ち上がり、どこかに移動した。そして、一人取り残された長田さん。長田さんは、手持ちぶさたにキョロキョロしていたが、ソファを見て、部屋の隅のティッシュを持ってきた。そして、何枚か抜いて、ソファの座面を拭き始めた。まさみので、濡れていたということだろうか? ソファが濡れるほど溢れ出ていた蜜…… 俺は、ちょっと焦り始めていた。

 そして、すぐにリビングに戻ってきたまさみ。
『へへw これ、買っておきましたw この前、すっごく窮屈そうだったから……』
そう言って、紙袋から何か箱を取り出すまさみ。
「これって、アレですよね?」
敬語で言う長田さん。
『敬語はやめて欲しいなぁ? もう他人じゃないのにw これ、LLサイズだってw 買うの、すっごく恥ずかしかった……』
「こんなの、売ってるんです? 違った!売ってるんだね!」
LLサイズのコンドームを手に、はしゃぐ二人。こんなものを買っていたなんて、知らなかった…… 他の男とセックスをするために、コンドームを買いに行ったまさみ…… さっきまで持っていた、根拠のない自信が揺らぎ始めた……

『わ、私が、つけても良いですか?』
まさみは、ビックリするくらい顔を赤くしながらそう言った。
「えっ!? つけてもらえる? 違う、つけてくれるの? 嬉しいよ!」
長田さんは、敬語になるのを頑張って変えようとしながら、そう言った。
『じゃあ、座って下さいねw』
そしてソファに座る長田さん。長田さんは、ずっとギンギンなので、座るときに自分のペニスがあごに当たりそうになっていた。それにしても、言葉を失うくらい立派なモノを持っている…… 雄として、本能的に負けを悟ってしまう。

『じゃあ、やってみるねw』
そう言って、コンドームのパッケージを開けて、中から袋を取り出す。そして、ピッと封を切り、中からコンドームを取り出す。まさみとは、二人目が生まれて以来、基本的にずっとコンドームをつけてしている。そして、結婚する前も、しっかりと避妊はしていた。でも、まさみに装着してもらったことは、一度もない。また一つ、まさみの初体験を奪われようとしている……

『これ、どっちが表なんだろう?』
真っ黒のコンドームを手に取り、裏返したりしながらそう言う。
「多分、こっちが表だよ」
長田さんに手伝ってもらい、向きを決めて、長田さんのペニスにかぶせていく。
『えっ? これ、入るの? なんか、全然小さい気がする…… そっか、長田さんのが、大っきすぎるんだね!』
まさみが、疑問を口にしながら装着を続ける。
「それ、かなり伸びるんで、てっぺんに乗せて、クルクル回すようにしてみて。それで、入ると思う」
『うん、やってみるね』
まさみが、好奇心の塊といった感じで、コンドームをかぶせて言う。

『こうか…… 凄い、ちゃんと入ってくねw アッ、なんか、巻き込んじゃった。ゴメンね、痛い?』
まさみが、そう言いながら、いったんゴムを外した。
「大丈夫。痛くないよ。意外と難しい?」
長田さんが、心配そうに言う。
すると、元の状態に戻ったコンドームを手に、まさみが、
『じゃあ、これでやってみるね!』
と、元気よく言い、コンドームを口に含んだ。そして、そのままフェラをするように長田さんのペニスを口内奥に押し込んでいく。
「あぁ、まさみちゃん、凄いよ……」
長田さんが、思わず声を漏らす。そして、まさみがペニスを口から出すと、真っ黒のまがまがしい棍棒が姿を現した。

 まさみは、風俗嬢のように、口でコンドームを装着したようだ…… あのまさみが、こんな事までするなんて、焦りが強くなり、焦燥感が身を焦がし始めた。
そして、長田さんのペニス…… 真っ黒のコンドームを装着したことによって、迫力が倍増している。正直、怖いくらいだ。

『へへw ちゃんと出来たw でも、なんか…… 凄いねw 黒人さんとかみたいw』
「確かに、黒いと大きく見えるねw」
『黒くなくても、大っきいよぉ?w』
まさみが、楽しそうに言いながら、指で長田さんのペニスを弾いた。

「じゃあ、その、良いですか?」
長田さんが、緊張感丸出しでそう聞く。
『……はい……』
まさみが、深呼吸をするように言った。
「アッ! でも、ベッドに行きますか?」
長田さんは、緊張でまた敬語に戻っている。
『え? うぅん、ここで…… そうだ、私が上になるねw』
まさみは、とんでもないことを言う。でも、ベッドに移動されなくてよかった。移動されたら、見ることが出来なくなる。たぶん、寝室で娘が寝ているからだと思う。

 そして、まさみが、ソファに座る長田さんにまたがり始める。真っ黒で、丸太のようなペニスを、その可愛らしい白い手で掴んで、自分のアソコに導いていくまさみ。もう、泣きそうだった。まさみが、他の男に自分でまたがっていく姿…… まさみは、自分の意思で、自分の快楽のために、長田さんにまたがりに行っている……

『やっぱり、凄い…… 指が、全然回らないよぉ、 なんか、怖い……』
「や、止めますか?」
長田さんが、緊張感いっぱいの声で言う。本音は、止めたくないと思っているはずだが、ちゃんと気遣うあたり、大人だなと思う。

『うぅん、大丈夫…… 怖いけど、入れてみたい……です……』
「僕の、気に入ってくれたってこと?」
『う?ん? どうなんだろう? なんか、全然違うから……』
「カズ君のと比べて?」
『ちっ、違うよぉっ! 比べてないもん!』
「そうなの?w」
『もう! 目、閉じてて下さい……』

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた2

ほんの偶然から知り合った、嫁の美月の元カレの前田さん。けしてイケメンではないですが、どことなく僕に似ていました。
前田さんの口から、美月のファーストキスや、ロストバージンの話を聞き、おまけに当時の画像や動画まで見せてもらいました。

そこで持った僕の感想は、実は僕は前田さんの代用品なのではないかというものでした。
でも、その後で嫉妬と興奮にまみれながら美月のことを激しく抱き、抱き終わったあとの美月のリアクションで、それは僕の考えすぎだと思うことが出来ました。


そして、子作りも本格的に始めて、今まで以上に美月との仲も良くなっていたある日、前田さんからメールが来ました。
あれ以来、避けているわけではないですが、何となくクライミングジムにも足が遠のき、前田さんとは会っていませんでした。

前田さんから来たメールは、美月のメールを転送してくれたメールでした。
”マー君、元気ですか? この前は、ひどい事言ってゴメンなさい。もう一度会って、ちゃんとお話ししたいです。言いたいことが、いっぱいあります。もう一回、会ってくれませんか?”
と言うような内容でした。


僕は、落とし穴にでも落ちたようなショックを受けました。
動悸が激しく、立っていられなくなり、座り込んでしまいました。
でも、座ってみると、自分がこれ以上ないくらい激しく勃起していることに気がつきました。

美月が、自分から前田さんにコンタクトを取って、その上会いたいと言っているのに、こんなにも興奮している僕、、、
もう、間違いなく、自分には寝取られ性癖があるのだと思いました。


そして、それを自覚すると、開き直ることが出来ました。
前田さんにすぐメールをして、今日の午後に会う約束をしました。

話の内容が内容なだけに、カフェとかではなく、前田さんの車の中で話すことにしました。


そして夕方になり、前田さんと合流しました。
前田さんは、ちょっとだけ申し訳なさそうな感じでした。
「ゴメンね、なんか、こんな事になって、、」
前田さんは謝ってきますが、メールを出したのは美月の方からですし、そもそもアドレスを渡すように指示したのも僕です。

僕は、気にしないでと言うことと、これからのことを話し始めました。

まず、美月には会ってもらいたいと言うこと。
そして、前田さんの思うように行動して欲しいと言うことを言いました。

「やっぱりそう言うと思ってたよ」
前田さんは、さっきの申し訳なさそうな感じはなくなり、笑顔でそう言いました。
「ストレートに聞くけど、学は美月を寝取られたいの?」
前田さんは、僕に対する口調もかなり砕けてきました。

僕は、正直に寝取られ願望を自覚したことを前田さんに告げました。
「そっか、、 じゃあ、希望に添えられるように頑張るよ。遠慮なく、したいようにさせてもらうけど、後悔しないでね」
前田さんは、楽しそうに言いました。

そして、何があったのかすべて報告してもらう約束をして、別れました。


家に帰ると、妙にテンションの高い美月がいました。
『おっかえっりぃ〜〜!! 今日もお疲れ様〜〜』
そう言って、抱きついてキスをしてくる美月。
山本美月にそっくりの、可愛い顔で僕を見つめます。
「ただいま。どうしたの? 上機嫌だね」
僕がそう聞くと、
『そう? 学くんが早く帰ってきてくれたからだよ〜。もうごはん出来てるよん』
本当に、小躍りでもしそうな感じです。
可愛らしい嫁に、美味しい手料理と、何も不満はないはずなのに、僕は自らそれを壊そうとしている、、、


この後も、美月はとにかくハイテンションで、その上僕にべったり甘えてきました。
『ねぇ、学くん、、、 早く赤ちゃん欲しいなぁ、、 ねぇ、、 今日も、良いでしょ?』
美月は、その可愛らしい顔を少し赤くしながら、おねだりをしてきました。
本当に、見れば見るほど可愛らしい顔をしていると思います。
ちょっとバタ臭いというか、日本人離れしている感じもしますが、いつまで見ていても飽きる気配もないくらいです。


でも、知ってしまった過去の美月。と言っても、遊びまくっていたわけでもないですし、変なことをしていたわけでもなく、前田さんとの事だけです。

しかし、それを聞いてしまったことで、僕は前田さんの代用品なのではないのかと、疑いを持ってしまいました。


そして、先にシャワーを浴びて、ソファに座りました。
美月がシャワーを浴びている間に、自分のスマホのメールを確認すると、いくつか前田さんからメールが来ていました。

メールには、美月にメールを返信したことが書いてありました。
メールをくれてありがとうと言うことと、すぐにでも会いたいと言うことを返信したそうです。すると、すぐに美月からメールが返信されたそうです。
”メールくれてありがとう。さっそくだけど、明日はどうかな? マー君のタイミングで良いので、時間決めてね。よく行ってた、花屋さんの横のカフェで良いかな? じゃあ、メール待ってるね”
美月からの返信メールは、こんなにも砕けた感じで、恋人同士のメールのような感じでした。

そして何よりもショックだったのが、花屋さんの横のカフェでした。
そこは、僕と美月の定番のスポットでもありました。
美月と僕が二人で街を歩いていたときに、偶然立ち寄って、パンケーキが美味しかったので、その後もよく行くようになった、、、
僕は、そうだと思っていました。

それが実は、前田さんとの思い出の場所だった、、、
美月に、裏切られた気分でした、、、
美月は、素知らぬ顔で、僕と見つけたデートスポットとして、前田さんとの思い出の場所に通い続けていた、、、 僕に内緒で、、、 僕を、騙して、、、

そして、明日は14時に待ち合わせになっているようでした。
前田さんは、そう言えば仕事はなにをしているのだろう?
クライミングジムにも、昼間にもいるようだし、土日に僕と岩場に行ったりもする。
仕事はなんだろう?

そんなことを考えていると、美月が出てきました。
美月は、体にタオルを巻いた状態で、嬉しそうな顔で僕に抱きつくと、
『お待たせ〜 ねぇ、今日は学くんのために、良いもの用意したんだよ〜〜』
と、嬉しそうに、100パーセントの愛情を僕に注いでいるような瞳で僕を見ながら言いました。
今まで見たことがない瞳です。

前田さんと再会したことによって、僕を見る瞳まで変わったのは、どうとらえれば良いのかわかりません。


そして、曖昧な返事をしながら、寝室に二人で向かいます。

でも、僕の頭の中は、美月が前田さんに送った親密なメールのことでいっぱいです。

そして寝室に入ると、僕を先にベッドに寝かせて、目を閉じててと言う美月。
しばらくそのまま目を閉じていると、美月がもう良いよ言いました。
そして目を開けると、タオルを外した美月がいました。

美月は、可愛らしい顔を真っ赤に染めて、セクシーなランジェリー姿で立っていました。

真っ赤なブラはカップのところが結構透けていて、乳首まで見えてしまっています。
おそろいの真っ赤なショーツは、これもまたスケスケで、薄い美月のヘアまで見えています。
そして、男の憧れガーターベルトに、太ももの途中までのストッキング、、、

風俗店のパネルのような格好の美月が、恥ずかしそうに、
『どうかな? 可愛い?』
と、聞いてきました。
美月のちょっと外国人が入っているような美しい顔には、そのセクシーなランジェリー姿は抜群に似合っていました。
外国のトリンプのショーのモデルみたいに見えます。

僕は、生唾を飲み込みながらそう言うと、美月は嬉しそうに僕に抱きついてきました。

その姿で抱きつかれると、いつもと違った興奮が僕を襲います。

『へへ、、 じゃあ、今日は私がいっぱいしてあげるから』
はにかみ笑いをしながら、そんな事を言う美月。
僕は、あっという間にパジャマを脱がされました。

そして、エロい下着姿の美月が、僕の乳首を舐め始めます。
美月は、僕と初めて結ばれたときから、妙に慣れているというか、セックスが上手な感じでした。
でも、美月の方からこんな風に積極的にリードしていくことは、あまりありませんでした。

僕の顔を見たまま、チロチロと可愛らしい舌で僕の乳首を舐めていきます。
微妙に外したり、強く吸ったり、時には歯を立てたりしながら、僕の乳首を責めあげていきます。

はっきりと、いつもと違うのがわかります。張り切っているというか、感情が物凄く入っているというか、とにかく丁寧で気持ち良いです。

僕は、イヤでも前田さんの事を意識してしまいます。
美月は、前田さんと会う約束が出来たので、上機嫌でいる。
もっと悪い想像をすると、前田さんのためにランジェリーを新調した、、

もう、嫉妬で狂いそうです。

僕は、エロい姿で僕を責め続ける美月を、強引にひっくり返して、責め始めました。
スケスケのブラの上から、その肉感的な乳房を揉み、透けて見えている乳首をつまむと

『ふ、あぁんっ、、 乳首ダメぇ、、 気持ち良いよぉ、、』
と、最初からテンション高めであえぎます。

その、コリコリにコリコリな乳首を指で転がしながら、前田さんにもこんなランジェリー姿でサービスしていたのかな?と、想像して、切なくなりました。

ブラをズラして、胸をボロンとはみ出させ、乳首を口含みました。
さっきの美月の真似で、歯で軽く噛んだりしながら責め続けると、
『ンあぁっ!! それ、気持ちイイぃっ!! もっと、、ふあぁ、、 強く噛んでぇっ!! あ、ヒィッ!!』
とろけた顔で、おねだりをする美月。
いつものセックスとは、まったく感じが違います。
こんな美月は、初めてです、、、

前田さんの事を頭から振りほどくように、必死で美月の胸を責めますが、美月が感じれば感じるほど、なぜか敗北感が強くなります。

『ンあっ!! もっとしてぇっ!! 乳首もっと噛んでぇ、、 あぁ! アン♡ あんっ♡ あぁっんっ♡』
僕は、前田さんに負けてたまるかと思いながら、調子に乗って責めていましたが、ふと美月の顔を見ると、固く目を閉じていました、、

いつもは、電気も消さず、キスの時ですら目を開けたままの美月、、、 僕の顔を、どんな時も見ていたいからだと言ってくれていました。

それが、前田さんと再会して以来、美月は僕とのセックス中に目を閉じるようになりました。
どう考えても、目を閉じて前田さんの事を思いだしている、、、
思い出しているだけならいいですが、僕を前田さんだと思ってセックスをしている、、、
そう思ってしまいます。と言うか、実際そうだと思います、、、


僕は泣きそうになりながら、美月のショーツをズラして、そのまま挿入しました。
『あぁぁっっっ!!! 気持ちいいぃよぉ、、 あっ♡ ヒィあぁ♡ ンくぅアッ!! まー、なぶくん、、、 好きぃ、、 好きぃっ!! キスしてぇ!!』
切羽詰まって、甘くとろけた声で言う美月。相変わらず、固く目を閉じたままです。
そして、また間違えそうになりました。 美月は、確実に”マー君”と言いかけました。

悔しさと、絶望感と、狂うほどの嫉妬で、息が止まりそうになります。


『もっとぉッ!! もっと強くぅっ!! あんっ♡ あんっっ♡ ヒッぐぅっんっ!!!』
美月は、エロい下着姿のまま、正常位の下側にもかかわらず、腰を振ります。
僕のピストンを、補強するというか、増強する感じで、タイミングを合わせて腰を振ります。


正常位の下側で、こんな風に腰を動かす女は見たことも聞いたこともありませんでした。

それも、ぎこちなくなることなく、本当に上手に僕の腰の動きにあわせて腰を振ります。
慣れている、、 その一言です。
前田さん相手に、こうしていたんだろうなと思うと、もう限界でした。

「ダメだ、イクっ! イクっ!!」
僕が叫ぶと、
『イッてっ!! 美月の中に出してっ!!! ぅアアァッッ!! ヒィッアッ!!』
美月も叫びました。

僕は、目を閉じたまま叫ぶ美月に、キスをしました。
美月は、待っていたという感じで、舌を突っ込んできました。
たっぷりと美月の中に注ぎ込みながら、舌を絡め続けると、腰が抜けそうなほど気持ち良かったです。
でも、美月は結局一度も目を開けませんでした、、、


美月の中に出しきり、グッタリと美月の横に横たわると、美月が僕の腕枕で抱きついてきました。
『へへ、、 赤ちゃん、出来るかな? ねぇ、学くん、、 あのね、、 もう一回、、 ダメかな?』
顔を真っ赤にして、もじもじしながらおねだりをする美月。

僕は、そのまますぐに2回戦に突入しました、、、


そして終わると、美月は子供みたいにスヤスヤと寝てしまいました。
美月の寝顔を見ながら、さっき美月が、自分で自分のことを”美月”と呼んだのが気になりました。
前田さんと付き合っていたときは、ずっとそうだったのかな? そんなことを考えながら、いつの間にか寝ていました。


朝になると、美月は昨日よりもハイテンションでした。
上機嫌で、朝食を準備しながら、なんか軽く踊ったりしていました。
「機嫌良いね?」
僕がそう聞くと、
『へへ、 だって、昨日二回もしてくれたから、嬉しかったんだよぉ〜〜 きっと、赤ちゃん出来たよね!?』
と、可愛らしいことを言う美月。
この言葉を、そのまま受け取る事が出来れば、これ以上ない幸せだと思います。
でも、美月は今日、前田さんと会う約束をしています。
それで機嫌が良い、、、 そう思ってしまいます。


そんな事を思いながら、朝食を食べ、行ってらっしゃいのキスをしてもらい、会社に出かけました。僕は家を出ると、すぐに前田さんにメールをしました。

聞いたことは以下の3点です。
・美月は、前田さんと付き合っていたときに、自分自身のことをなんと言っていたか?
・美月は、前田さんとのセックスの時に、どんな下着を身につけたか?
・美月とのセックスは、どんな風だったのか?

こんな事を聞くなんて、自分はみっともないなと思います。
すると、すぐに返信が来ました。
やっぱり思った通り、美月は自分のことを美月と呼んでいたようですし、ガーターベルトなどのエッチなランジェリーを身につけて、前田さんを喜ばせていたようです。

最後が一番気になる部分でしたが、メールにはこう書いてありました。
”セックスのことは、なんか、言いづらいよ。俺、説明も下手だし、、  気を悪くせずにこれ聞いてみてよ、、、”
と、添付ファイルがついてました。

音声だけのそのファイル、、、
話しの流れから想像すると、悪い予感しかしません。

電車の中で聞くべきではないと思いとどまり、会社に向かいました。
朝のミーティングが終わり、半個室ブースで仕事を開始すると、イヤホンで聴き始めました。


『へへ、これエッチでしょ? 穴空いてるんだよ。このまま入れちゃえるんだよ〜』
美月の声がします、、、 気持ち子供っぽいと言うか、若い感じですが、間違いなく美月の声です、、、

「ホント美月はエッチな子になっちゃったね。学校にも、それ着てったら?」
『もう着てってるよ。すっごくドキドキして、授業中にこっそりしちゃった、、』
美月が、うわずった声でそんな事を言います、、、

「ヤバいって。バレたらどうすんの?」
前田さんも、あきれたように言います。
『バレて退学になったら、先生のお嫁さんになる〜』
美月が、可愛らしい声で言います。
前田さんの事が、好きで仕方ないというのが伝わってきます、、、

「まあ、確かにもう結婚出来る歳にはなったけど、、、 まだ早いって」
笑いながら言う前田さん。

『また、そんな事言って逃げる〜! お嫁さんにしてくれなかったら、警察行っちゃうからね!』
「それは、リアルでヤバい」
前田さんは、楽しそうに言います。

このやりとりは、これだけで胸がえぐられました。

話しから想像すると、おそらくまだ16歳くらいの美月が、穴あきの下着を身につけて前田さんに見せている、、、 そして、結婚するのが確定みたいな会話をしている、、、
身もだえするとは、このことだと思いました、、、

僕が出会うことが出来なかった過去の美月、、 前田さんは美月の初めての男、、
羨ましくて血の涙が出そうでした、、、


『ヤバいって言っておきながら、今からするんでしょ?』
イタズラっぽい口調で言う美月。ちょっと生意気な感じもあり、若さがはじけ飛びそうな感じです。

「しないってことあるの? ラブホテルにいるのに」
笑いながら言う前田さん。
『ないよね〜〜』
笑いながら言う美月。
このやりとりだけを聞いていると、美月がとんでもなくビッチに思えてきます、、

「じゃあ、広げて見せてよ」
『えっちぃ〜 はい!』

「なにそれ。ヤバいね。垂れてるよ」
ちょっとからかうような感じで、前田さんが言います。
『だってぇ〜〜 今日は学校もこれ着てたから、、、 ねぇ、、 もう入れて欲しいよぉ、、』
「マジか、、 じゃあ、今日も授業中にしてたの?」
笑いながら言う前田さん。

僕の中で、美月のイメージが変わっていきます。
清純で真面目、、、
人見知りで恥ずかしがり、、、
この録音の中の美月は、どれも当てはまりそうにありません。

『してたよ、、 こっそりと、スカートの中に手を入れて、、 マー君のこと思い出しながらしたんだよ、、』
美月の声が、うわずって、微妙に震えている感じです。
「イッたの?」
『イ、イッちゃったよぉ、、、 必死で指噛みながら、声我慢して、、、 イッた、、』
「変態」
笑いながら言う前田さん。

『もうダメぇ、、 入れてっ! 我慢できないもん!!』
トロトロにとろけた声でおねだりする美月、、、

「じゃあ、いつもみたいに言ってごらん」
『イジワルぅ、、 美月のおまんこ見て下さい、、   マー君の大っきなおチンポ入れて欲しくて、、  いっぱいあふれてます、、、  マー君の大っきなおチンポ、なんにもなし、生で入れて下さい、、、』
僕は、思わず再生を止めました、、、

腰が抜けた感じ、、、 力が出ません、、 本気で、死にたくなるほどのショックでした、、
自分の嫁の過去、、、 こんなものは、知らない方が良かった、、、  そう思いました、、  

若い頃は、あやまちはつきものです。僕だって、美月に言いづらいこともあります。
でも、、、 これは正直きついです、、、


「もっとしっかり広げないと、見えないよ」
前田さんが、ちょっと冷たい感じで言いました。
『もう、、 いじわる、、  見て下さい、、』
美月が、うわずった声で言いました。

前田さんは、この前僕に話したときは、まだ幼い美月に手を出したことを反省しているようなことを言っていました。
若さ故の過ちだったというようなことを言い、僕に謝るくらいでした。
でも、この録音の前田さんは、幼い美月を完全に自分色に染めている感じですし、調教していると言っても良い感じです。


「エロ過ぎる。こんなの同級生が見たら、腰抜かすぞ」
前田さんが、笑いながら言います。
『もう!! バカッ!! 入れてくれないなら、自分でするっ!!』
美月が焦れたように言いました。

「うわっ! ゴメンゴメン。 あっ、、 ヤバい、、締まる、、」
『ンあっんっ!! 大っきいよぉ、、、凄いぃ、、 あ、アッ!!』
「いきなりそんなに動くなよ、、 すぐイッちゃうって、、」
『イッていいよ、、 いっぱい出して欲しい、、』
「今日は大丈夫な日なんだっけ?」
『だ、大丈夫な日だよ、、 マー君となら、いつでも大丈夫な日だよ、、』
「そっか、、 美月、愛してるよ、、」
『うん、、 絶対絶対、お嫁さんにしてね!!』
「あぁ、約束する、、 行くぞ、、」

『アアッッ!! 激しいぃっ!! ンアッ!! アッ!! あーーっ!! アン♡ アン♡ アァァンッ!! マー君! 愛してるっ!! ずっと一緒だよっ!! アッ! イ、イッちゃう、、、  イッちゃうよぉ、、、 ねぇ、、一緒にっ!! 一緒にイキたいっ!!』
美月が、ほぼ絶叫しています。
こんなになっている美月は、僕は見たこともないです、、、

「イク、、イクっ! 美月!! イクっ!!」
『ァあぁアあぁっ!!! イッくぅっっ!!!  ひ、、あ、っ、、 熱いの、、、わかるよぉ、、 愛してるぅ、、』
とろけきった美月の声で、音声は終了しました、、、

この脱力感、、 
いや、敗北感なんでしょうか?


そして、重い気持ちのまま仕事を続け、昼を食べ、14時が近づくにしたがい、落ち着きがどんどん消えていきます。

そして14時が過ぎていきました、、、
今頃なにをしているんだろう?
何を話しているんだろう?
もしかして、、、 そのままホテルに?
僕は捨てられる?

悪い想像が膨らみ続けます。


そして、夕方の18時くらいに前田さんからメールが来ました。

メールの内容は、最悪ではありませんでしたが、悪い内容でした。

美月は、最初から昔みたいな感じだったそうです。
口調も何もかも、昔付き合っていたときそのままで、一瞬昔に戻ったと錯覚するほどだったそうです。

美月は話があると前田さんを呼びつけながら、ただ昔話をしたり、前田さんの海外放浪話を聞くだけで、何時間も話しっぱなしだったそうです。

そして、美月は3時間以上も話しっぱなしだった後、”もう帰らないと”と言い始めて、お開きになったそうです。
前田さんが話しってなんだったの?と聞いたら、”いっぱいお話ししたでしょ?楽しかった! またメールするね!”と言ったそうです、、、

美月の意図がわかりませんが、まだこれからも前田さんと連絡を取るつもりだと言うことはわかりました、、、、


僕は、前田さんにお礼のメールをして、家に帰りました。

家に帰ると、朝のハイテンションがウソのように、元気がない美月がいました。
食事をしているときも、上の空というか、何か考え事をしている感じで、正直怖かったです、、、
前田さんと比べられている? 僕は捨てられる?
もう、ドキドキして仕方なかったです、、、


「どうしたの? 元気ないじゃん?」
ドキドキしながら美月に声をかけると、
『え? あ、うん、、 生理来ちゃったんだ、、 へへ、、 赤ちゃん、まだだね、、』
と、寂しそうに言いました。

僕は、疑ってしまいました。
生理は、感覚的にまだ先のはずです。

僕は、美月が寝た後、こっそりと洗濯機の中を見ました。
下着が、本当に生理の時の下着になっているか確認するためです。
別に、そんなものを確認する必要もないですし、我ながらキモいと思いますが、どうしても確認したくなりました。

中を探ると、いつも生理の時にはくショーツが入っていて、少しだけホッとしましたが、余計なものを見つけてしまいました。

ネットみたいなものに入れられて、なおかつバスタオルにくるまれるようになっていた下着でした。
それは、初めて見る、黒の穴あきショーツと、黒の極小ブラでした、、、

僕は、手が震えました。
今日美月は、これを身につけて前田さんに会ったのか?
何を期待していたのだろうか?


そこで、僕はわからなくなりました。
前田さんは、ウソをついているのでは? 本当は、今日美月とセックスをしたけど、僕にウソをついている、、、

もう、何も信じられなくなりました、、


そして、美月と前田さんのメールのやりとりを、転送してもらう生活が始まりました。

美月は、僕に対して何も変わらず、ラブラブな感じで、赤ちゃんも早く欲しいと言い続けています。そして実際に、かなりの高頻度で、セックスをするようになりました。

それなのに、前田さんからの転送メールは、ほぼ毎日でした、、

僕と今まで通りの生活をしながら、僕に内緒で元カレとメールのやりとりをする美月。
確かに、女性の浮気は見抜けないと実感しました。


メールの内容は、本当にたわいもない日常の報告でした。
どこに行ったとか、テレビでなにを見たとか、そんな事でした。
でも、ちょくちょく昔話が混じるので、過去の二人のことが徐々に見えてきました。

そして、本当に辛い話ですが、僕と美月の行きつけの場所は、ほとんどすべてが前田さんとの思い出の場所でした。
よく行く本屋さん、イタリアンレストラン、偶然見つけた感じだった小さな中華料理屋さんまで、僕と一緒に行くお店は、ほぼすべてが前田さんと通っていた場所だったようです、、、


そして、美月は週に一回は前田さんと会うようになっていました。
前田さんの報告を信じるなら、本当にただ話をするだけの密会だったようですが、それも2ヶ月ほど経つと変わりました。

二人は、普通にデートをするようになっていました。
動物園に言ったり、映画に行ったり、そんな報告をされるようになりました。
でも、僕は前田さんからメールで教えてもらっていなければ、まったく気がつくことはなかったと思います。

動物園にデートに言った日も、映画にデートに行った日も、美月は何一つ変わらず、僕にラブラブな感じで接してきました。そして、僕とセックスもしたりしました、、、

僕は、ひたすら凹む毎日でしたが、良かったと思うこともありました。
今回は、僕主導で始まった元カレとの再会でした。
もしかしたら、僕のまったく知らないところで、美月と前田さんは再会していた可能性もあります。もしもそうだったら、僕は何も気がつけないままだったと思います、、


美月は、前田さんとメールをして、デートをしながらも、キスどころか手もつながない感じです。やはり、僕を裏切れないと思ってくれているのだと思いました。とは言っても、現状でも充分裏切りだとは思います、、、


ただ、そのギリギリのバランスも、崩れだすとあっという間でした。

前田さんからのメールで、今日のデートで人混みの中で、はぐれないように手を繋いだそうです。
すると、その後はずっと繋ぎっぱなしだったそうで、美月の方から手を握りに行っていたそうです。

そして、この日の別れ際、自然とキスをしたそうです、、、
唇が触れるだけのキスで、美月は照れながら走り去ったそうですが、キスしたことに変わりはありませんでした。

そして、僕は美月が前田さんと会った日は、夜中に洗濯機の中をのぞくのも日課になっていました。毎回のように、エロいセクシーなランジェリーを身につけている美月。
勝負下着というか、期待しているとしか思えません、、


僕はあれ以来、ちょくちょくと前田さんとは会って話をしていましたが、キスをしたとの報告を受けて、思い切って提案しました。

美月とセックスをして欲しいと言うことと、本気で美月を奪って欲しいと言うことを、、、

僕は、この数ヶ月で、ショックや絶望などよりも、興奮する心の方が育っていました。
美月が他の男とセックスをする、、、  そして、僕から去って行く、、
そんな想像が、僕を興奮の頂点に連れて行くことに気がついてしまいました、、


前田さんは、驚きもせずに承諾しました。
そして、可能であれば録音か録画をしてくれると言いました、、、
僕は、屈辱感を感じながらも、お願いしますと言いました。


そして、前田さんからも、ちょっとしたカミングアウトがありました。
前田さんは、僕を安心させるために、彼女がいるとウソをついたそうです。
前田さんは、美月と別れてから、遊びの女はいたそうですが、付き合った女性はいなかったそうです。

前田さんは、美月以上の女に出会えなかったからだと言いました、、、

もう、美月と前田さんは、昔の気持ちに戻っていると感じました。
昔みたいに、愛し合っている、、 いや、もしかしたら、僕という配偶者がいるので、二人の気持ちは逆にさらに燃え上がっているかも知れない、、、  そう思いました、、


そして、あっけなくその日は来て、僕は死ぬほどやきもきしながらその日を過ごしました。

夕方来た前田さんのメールには、
”終わったよ。動画も撮れたし、取り急ぎ画像を送るよ。今日、この後時間あれば、動画も見せるよ”
と書いてありました。
そして、添付された画像は、最悪のものでした。
ホテルのベッドの上と思われる場所で、裸でフェラをする画像。手のひらで、目のあたりを隠していますが、どう見ても美月です。
手で顔を隠しながら、元カレにフェラする美月。
こんな写真を撮られているのに、大きく口を開けて前田さんのアレをくわえています。
それは、こういう風に取られることに、嫌悪感がないことを示しています。そして、おそらく過去にもこんな風に撮影していたと思われます、、、

前田さんのアレは、たしかに少し大きめに見えますが、僕と比べて少し大きい程度だと思います。
でも、そんなものの優劣よりも、美月にこんな写真を撮ることに同意させる前田さんに敗北感を感じます、、


そして、僕はすぐにメールをして、仕事も切り上げて、前田さんと合流しました。

前田さんの車に乗り込むと、前田さんは笑顔でした。
「期待通りのモノが撮れたと思うよ。はい、どうぞ」
人妻を寝取っておきながら、笑顔で言う前田さん。
僕は、手渡されたスマホで動画を再生しました。

『アッ! 動画にしたでしょ〜〜!』
美月が、顔を隠していた手のひらを外して、抗議します。
前田さんは、僕に送った画像を撮った後、すぐに動画に切り替えたようです。

年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた

嫁の美月とは、結婚して2年目で、まだ新婚気分が抜けない毎日です。
僕は28歳で、嫁はまだ23歳になったばかり。

僕がよく行くカフェの店員だった美月に、初見で一目惚れして、色々と頑張って今に至ります。

美月は、芸能人の山本美月を少し縮めて、若干肉付きを良くした感じです。
そんな感じで、抜群すぎるルックスだったので、お客さんに誘われたり、メルアドを渡されたりは日常茶飯事だったそうです。

ただ、結構人見知りな彼女は、誰の誘いにも乗ったことがなかったそうです。
その話を美月から聞いたときに、なんで僕の誘いには乗ったのか聞くと、
『私も一目惚れだったからだよ~』
と、嬉しそうに言ってくれました。
こんな事を書くと、僕がイケメンのようですが、そんな事は全くなくて、過去にモテた記憶もないです。

本当に、たまたま美月の好みの感じだったと言う事なんでしょうが、本当にラッキーでした。


僕はデザイン事務所に勤めていて、僕の企画がテレビでも取り上げられたりで、仕事も恐ろしく順調でした。
会社での僕の評価もとても高く、給料も”こんなにもらっていいのかな?”と思うくらいもらえています。


美月は、とにかく可愛くて、性格も本当に良いと思います。
ちょっと甘えん坊で、人を簡単に信じてしまうところもありますが、それも含めて可愛い嫁です。


ただ、一つだけ気になる事があります。
美月は、昔のことを教えてくれません。
僕の前には、一人としか付き合っていないということまでは教えてくれましたが、どんな人だったのか、どれくらいの期間付き合ったのか、絶対に教えてくれません。

ちなみに美月は、処女ではありませんでした。
僕も違ったので、そこは気になりませんが、美月がフェラも含めて、セックスが上手というか、妙に慣れている感じがするのが、とても気になる部分です。


でも、美月の性格から考えて、不特定多数と遊んでいたと言う事はないと思いますし、男性経験も一人だけという事なので、元カレが仕込んだのだと思います。

でも、今は美月は僕だけを見ていてくれるし、昔のことは考えないようにしようと思っていました。


そんなある日、
『ねぇ、学くん、今度同窓会があるんだけど、行っても良いかな?』
美月が、ちょっと遠慮がちに言いました。
「え? 別にいいよ。久しぶりにみんなに会ってきなよ!』

『心配じゃないの?』
美月が、ちょっと不満そうな顔で聞いてきました。
「なんで?」

『だって、私はイヤだから。学くんには同窓会行って欲しくない、、』
結構本気な感じで美月が言います。

美月は心配性で、独占欲がけっこう強いです。こんな僕なんかに、そこまで心配しなくてもいいのに、こういうことをよく言います。


「それって、元カノとかに会うかもだから?」
『そうだよ! それに、元カノさんじゃなくても、学くんのこと好きだった子が、変な行動するかも知れないじゃん!」
「だったら、美月はどうなの? 同窓会に、元カレ来るの?」
『え? ふふ、、 どうでしょうか?』
イタズラっぽく笑う美月。

「じゃあ、美月も行っちゃダメ!」
『うん!! 行かない! へへ、、 行っちゃダメって言われた』
美月が、笑いながら、嬉しそうに言いました。
なんだ、美月は僕に止めてもらいたかったんだ、、 焼き餅を焼かせたかったんだ、、
女心って、面倒くさいなぁと思いながらも、美月がたまらなく愛おしくなりました。


「でも、いいよ、行っても、、 元カレはそこにいないんでしょ? 友達と会ってきなよ、、」
『なんで? いるかもよ? 元カレ』
いたずらっ子の顔で、無邪気に笑いながら言う美月。

「そろそろ教えてよ。元カレさんの事とかさ」
『絶対ダメぇ~ だって、私も学くんの元カノのことなんか、聞きたくないもん!』
と、可愛いことを言ってくれます。

結局、美月は同窓会には行かないことになりましたが、僕は少し想像しました。美月が、元カレと会っている姿を、、
実際は、同級生には元カレはいないと思います。
美月は年上が好きですし、同じ歳の同級生が美月にセックスを仕込めたとは思えないからです。


この想像をすると、嫉妬で身もだえしそうになりますが、なぜか興奮するので、不思議です。


そんな風に、日々が過ぎていきましたが、ある日ほんの偶然から、美月の元カレのことを知るときが来ました。

実際には、知るというより、会ったというか、すでに会っていたという話しです。

僕は趣味で、クライミングをしています。
よく行くクライミングジムで、同じ歳ということもあり、けっこう前から仲良くなっていた前田さんと言う人が、美月の元カレでした。


前田さんは、僕と歳が同じでも、学年が一個上で、落ち着いた感じの人です。
ルックスは、イケメンではないですが、優しい感じで、どことなく僕に似ている気がします。
美月は、僕が前田さんに似てるから、好きになったのかな? 美月は、僕を見るたびに、前田さんを思い出しているのかな? と、悪い想像をしてしまいます。


前田さんは、職場も僕と近かったので、ジム以外でもランチを一緒に食べたりもしていました。
そこで食べているときに、僕が何となく美月との出会いの話をしたら、
「マジで? 俺の元カノも、そこに勤めてたよ! なんて子?知ってるかも」
前田さんに言われて、美月のことを言うと、
「えっ!? あ、あぁ、その名前は知らないなぁ、、 でも、こんな偶然ってあるんだね」
前田さんが、何となく狼狽しながら言いました。


その時はそれで終わりでしたが、休みの日に前田さんと二人で奥多摩にクライミングに行く車中で、前田さんにカミングアウトされました。


前田さんは、美月の家庭教師だったそうです。中3の時から美月の家庭教師だった山本さんは、美月から告白されて、付き合い始めたそうです。

「学の嫁さんが、まさか美月とはねぇ~ ゴメンね、なんか、、 黙ってようかと思ったけど、なんか、それも水くさいかなぁって、、、」
前田さんが、申し訳なさそうに言います。

僕は、全然気にしてないということと、前田さんで安心したとも言いました。
正直、セックスを仕込んでいたのが前田さんだと思うと、メチャメチャ凹みましたが、前田さんは人間的にすごく良い人で、真面目でもあるので、無茶苦茶なことはしていないと思えたからです。


「俺も忘れるから、この話はもう無しで」
前田さんは、僕に気遣ってそう言ってくれました。


とは言いながらも、僕は好奇心全開で
「なんで別れたんです?」
と、聞きました。

「俺が、バックパッカーになったからかなぁ、、 自然消滅ってヤツだよ。 今みたいに、世界中どこでもスマホで繋がれる時代なら、そうならなかったかもだけど、俺からしか手紙出せなかったからなぁ、、、」
前田さんが、しみじみと言いました。
これは、ちょっとショックでした。
お互いに、嫌いになって別れた訳ではない、、、
何となく、胸がざわつきました。

「でも、美月も今は幸せだよね。相手が学なら。なんか、ホッとしたよ、、 実は、結構気になってた」
前田さんがこんな事を言いました。
「まだ好きだったりするんですか?」

「え? 嫌いになって別れたわけじゃないからね、、 あ、でも、もう会うつもりもないし、俺も彼女いるし、大丈夫」
ちょっと慌て気味に前田さんが言いました。


僕は、もう正直に言ってクライミングどころではなくなっていました。
美月の昔のことを聞きたい、、、


僕は、正直に気持ちを話して、美月とのことを教えてくれとお願いしました。

「ホントに聞きたいの? 俺はかまわないけど、、、 嫌な気持ちにならない?」
戸惑いながら言う前田さん。

僕は、嫌な気持ちになるけど、どうしても聞きたいと言うことと、少し興奮することも正直に言いました。


「へぇ。寝取られ願望があるのかな? 最近なんか流行ってるよね」
と、前田さんは言いました。そうなんだ、、、 流行ってるんだ、、 そんな事を思いながらも、さらにお願いをしました。


「わかったよ、、 じゃあ、コーヒーでも飲みながら話すよ」
そう言って、車をコンビニの駐車場に滑り込ませた前田さん。

コンビニでコーヒーを二つ買い、車の中で話し始める前田さん。
もう、コーヒーの味なんかわからないくらいドキドキしていました、、、


「美月、、 美月ちゃんが中3の、、 たしか15歳の時に、家庭教師になったんだ、、 メチャクチャ可愛いと思ったけど、子供だし、普通に家庭教師してたよ。美月ちゃん、人見知りだから、慣れるまでに結構時間かかったけど、慣れるとすごくなついてくれたよ」
導入部分の、たったこれだけのことを聞いただけで、心臓が痛かったです、、、


僕は、ストレートに初体験のことを聞きたかったのですが、聞けませんでした。
仕方なく、その頃の美月はどんな風だったかと聞くと、
「すごく真面目で、いい子だったよ。好奇心がすごく強くて、探究心も強かったかな、、 学校では、かなり人気というか、モテてたみたいだよ。他の学校の生徒にも手紙渡されたりしてたって言ってた」


想像してたとおりの美月だ。その頃の美月にも出会いたかった、、


すごく聞きづらかったですが、いつから付き合い始めたのか聞きました。
「それは、、 中3の時、、、」
前田さんが、メチャメチャ言いづらそうに言いました。

「マ、マジですか、、 それって、犯罪じゃないですか、、」
「いや、真剣な交際だから、セーフだと思うけど、、、」
歯切れが悪い前田さん。


「、、どんな風に告白されたんですか?」
僕も、いったん聞き始めると、遠慮なく聞けるようになってきました。

「なんか、言いづらいなぁ、、、 ホント、聞きたいの? いいの?」
よほど言いづらい内容なんだろうか? もう、なんか自分で聞いておきながら、泣きそうでした。でも、今は美月は、僕だけを見ている、、、
そう思って、自分を奮い立たせました。

僕がそれでも聞きたいと言うと、
「たまたまお母さんがいなかったときに、勉強教えてて、いきなり抱きつかれて、好きだと言われた、、 もちろん、全力で拒否というか、思いとどまらせようとしたけど、いきなり、、 その、、 脱ぎだしてさ、、、  俺も若かったし、、 その、、  ゴメン、、」

なれそめだけを聞くつもりが、まさか処女喪失のことまで聞かされるとは思っていませんでした、、、


でも、なんか吹っ切れた僕は、詳しく聞かせて欲しいと言いました。


「ほんとに聞きたいの? 嫁さんのロストバージンの事なんか、、」
驚く前田さん。
僕は、興奮が抑えきれなくなっていました。

まだ、あどけない15歳の美月が、自分から裸になって前田さんに抱きついている場面、、、
想像しただけで、激しい嫉妬が渦巻き、興奮もどんどん強くなります。
前田さんが言ったように、僕には寝取られ願望があるのかも知れません、、、

力強く、聞きたいと返事をすると、
「そう、、 なんか、話しづらいなぁ、、、 俺も、教え子だし、まだ子供だから、断ろうと思ったんだよね、、 でも、裸になられてさ、、、 綺麗なおっぱいとか見ちゃったら、理性が飛んだよ、、」

勝手な想像ですが、その頃の美月は、今よりも痩せていてい胸も小さかったと思います。
まだ、固そうな青い果実のような胸、、、 それを前田さんの前で、なにも隠さずにさらしている姿、、、
頬を赤らめながらも、熱い目で前田さんを見つめながら、、、

悔しい、、 とにかく悔しい、、  この前田さんが、美月の青い果実を食べてしまった、、、 正直、怒りも湧きます、、、


だけど、やっぱり本音は羨ましいの一言です。
初めての相手なんて、きっと美月は忘れないと思う、、、


僕は、複雑な心境のまま続きを催促すると、
「、、、そのまま抱きしめて、キスしたよ、、 キスしたら、痛い位ぎゅと抱きしめられて、美月ちゃんはポロポロと涙流した、、 それで、 その、、 俺も好きだと言った、、」

俺と美月が初めてキスをしたときは、美月は泣かなかった。ファーストキスではないので、仕方ないとは思う、、、

『へへ、、 キスしちゃったね。責任取ってね』
美月は、俺との初キスの後は、冗談っぽくそう言って笑いました。
それはそれで嬉しかったけど、前田さんの話と比較すると、何とも言えない敗北感を持ってしまいました、、、


キスすることが出来て涙を流すほど、前田さんに恋い焦がれていた美月、、、
悔しくて、地団駄を踏みそうでした。


くじけそうになりながらも、続きを催促すると、
「なんか、いいのかなぁ? 美月ちゃんにも悪い気がしてきた、、、」
と、少し渋る前田さん。

何とかしつこくお願いをして、前田さんから聞いたことは絶対に内緒にするということで、続けてもらえました。


「普通の、、、 ソフトなキスしてたら、美月ちゃんがいきなり舌を入れてきた、、 物凄くぎこちなくて、下手というか、、、 無理して背伸びしてる感じだったよ」

「、、それから?」
凹みながらも、続けて聞きました。

「もう、俺の方が我慢できなくて、舌を絡めてメチャメチャにキスしたよ。それで、そのままベッドに押し倒した、、 ホント、馬鹿な事した、、 まだ美月ちゃんは子供なのに、どうしても我慢できなかった、、 ホントに申し訳ない、、」
なぜか僕に謝る前田さん。


気にしないでと言い、続きを催促しました、、、
見たことはないけど、少女っぽい、可愛らしい部屋、、 多分、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかが貼ってある感じの、、、 そんな部屋の、可愛らしいベッドの上に、裸の美月が寝ている、、、 まだ少女の体つきで、誰にも揉まれたことのない青い乳房は、寝そべっても形を変えずに天井を向いている、、、
そして、まだ幼い顔の美月は、熱っぽい、恋い焦がれる瞳で前田さんを見つめている、、、

そんな想像をしてしまいます、、、

僕との初セックスの時は、美月は上機嫌で笑顔でした。
そして、積極的というか、僕の方がリードされている感じすらありました。


「それから、胸を揉んで、乳首を舐めたよ」
すかさず、もっと詳しく聞かせてと言うと、
「え? 詳しくって、、 やっぱり、マジで学は寝取られの願望があるの?」
と、怪訝そうに聞いてきました。


認めたくなかったけど、僕が多分あると答えると、
「そっか、、 わかったよ! じゃあ、詳しく聞かせるよ」
と、前田さんはさっきまでの申し訳ないといった感じが消えて、明るく話し始めました。

「まだ中学生だから、何とも言えないおっぱいだったよ。固いようで柔らかい感じ。それで、揉み始めたら、最初はノーリアクションだったけど、目を閉じて吐息が漏れだした」
僕は、相づちを打つ気力もなく、ただうなずくと、前田さんは話を続けました。

「そのまま、驚くくらいピンク色の乳首を舐めてみたよ。全然子供の体のくせに、乳首は固くなってて、不思議な感じだった、、 俺も、異様に興奮してたと思う、、 とにかく夢中で舐め続けたよ」
前田さんは、もう申し訳ないという感じは全くなくて、少し楽しそうな感じでした。

聞いている僕は、辛い思いをしていましたが、やっぱり興奮してしまう、、、
僕がなにも言えずにうなずくと、前田さんは話を続けます。

「しばらく舐め続けていたら、美月ちゃん、ギュッと俺の腕を掴んできた。それで、吐息だけじゃなくて、声も出始めた。気持ち良くて怖いって言い始めたよ。自分でしたことないのって聞いたら、ないって言ってた。そんな事言われたから、俺も嬉しくてもっと舐め続けたよ。もう片方の胸も、指で触り始めたら、美月ちゃんの声も大きくなってきて、ダメ、怖いってずっと言ってた」
最初は、戸惑いながら、遠慮もしながら話していた前田さんですが、話しているうちに、その時のことを思い出しているのか、少しニヤけていました。


僕の嫁の処女を奪う場面を、ニヤけながら話す、、、 こんな目にあうのは、普通なら耐えられないと思います。
でも、僕は自分の意思で、望んで話を聞いています。
それも、思い切り興奮しながら、、、


前田さんも、僕の様子をうかがいながら話さなくなり、勝手にどんどん続けていきます。
「あんまり怖がるから、大丈夫だよって声かけたら、ギュッとしてとか、キスしてとか言ってきたよ。それでキスすると、たくさん好きって言ってくれた」

生まれて初めての快感に、恐怖すら感じながら、それでも必死で前田さんに抱きつき、キスをせがむ美月、、、
実際に見ているように、鮮明に想像できてしまう、、、
僕が出来なかった事、、 僕が出会うことが出来なかった頃の美月、、、

比べてはいけないとわかっていても、その時美月が前田さんに対して持った好きと言う感情と、今僕に向けてくれている好きと言う感情では、絶対に僕に向けられている方が負けていると思います。
初めて人を好きになり、その人と結ばれようとしているときに持った好きと言う感情は、おそらく人生の中でも一番強くて忘れがたい感情だと思います。
それが、僕ではなく、前田さんのものだと思うと、心に穴が空いた気持ちになりました。


前田さんは、すでに僕の方を見ずに話しています。前を見て、懐かしむような感じで話してます。

「それで、俺も理性が完全になくなってたから、美月ちゃんの下の方に手を持っていった。そしてら、美月ちゃん必死な感じで俺の手を押さえて、まだ生えてなくて恥ずかしいからダメって言ったよ。15歳なのに、まだ生えていないって、珍しいのかな?よくわかんないけど、凄く恥ずかしがってたよ。ほら、美月ちゃんって、すごく薄いでしょ? 生え始めたのも17歳の誕生日近くだったからね」
前田さんは、当然知ってるよね?という感じで言いますが、僕は初めて知りました。
美月のアソコの毛が薄いのはもちろん知っています。本当に薄くて、処理しているように見えるくらいです。

でも、17歳近くまで生えてこなかったなんて、聞いていませんでした、、

僕が知らない美月のこと、、 今の話しぶりだと、前田さんは、美月のアソコの毛が生えてくるのをリアルタイムで見ていた感じです、、、

元彼との体験を聞く、、
想像と現実では、違いすぎました。こんなにもダメージが大きいとは、、、


「でも、大丈夫、好きだよとか言いながら、無理に触った。そしたら、ビックリするくらい濡れてて、太ももやお尻の方まで垂れてた。美月って、濡れやすいでしょ?最初の時からだったんだよね、、」
いつの間にか、美月って呼び捨てになっていました、、、
すぐ濡れる? いや、そんなことはないです、、、 いつも、セックスの流れで僕が下を舐め始めたとき、まだ濡れていない感じなので、多めに唾液をすりつけています、、
多分、成長とともに変化したのだと思います、、、  いや、そうだと思いたいだけかも知れません、、


「それで、クリトリスを触ったら、凄く固くなってて、そのまま皮をむいて触ったら、美月がエビみたいに体を折り曲げて叫んだ。かまわずに触り続けると、怖いって絶叫して、泣きそうな顔で俺の事見てきた。触ったことないのって聞いたら、ないって言ってたから、気持ち良くて驚いたんだと思う」
この時、僕はどんな顔をしていたのかと思う。話を聞きながら、泣きそうでもあり、怒りもあり、嫉妬と興奮、、 グチャグチャの感情だったはずです、、、


「触り続けたら、俺の腕を思い切り握りながら、凄く感じてたよ。ダメ、怖いって言いながらも、もう体が逃げなくなってて、ためしに触るのやめたら、凄く切なそうな顔で俺を見つめてきたよ。もっと触って欲しいの?って言いたら、顔真っ赤にして、うなずいた」
最初から、軽い調教みたいなことをされたんだ、、、 もう、聞くのが怖かったです。


「しばらくリクエスト通りに触り続けたけど、美月みたいな美少女が、エロい顔でエッチな声出してたから、もう限界になって、じゃあ、行くよって言った。そしたら、美月が私もするって言って、俺の握ってきた。まさかそんな事言うとは思ってなかったし、あの、人見知りの美月がそんな事言うから、もう、握られただけで出ちゃいそうだった」
美月は、尽くすタイプです。僕にも凄く一途に尽くしてくれます。独占欲も強くて、同窓会にも行くなと言うくらいです。
美月は、前田さんにたいしても、一途に尽くしていたんだろうなと思います。


「それで、メチャメチャおっかなびっくり、ぎこちなく手で触ってくれたから、しごき方とか教えたよ。美月は探究心強いし、真面目だからすぐに上手になった。それで、どうしたら気持ち良いですかって聞くから、口でされると気持ち良いって言ったよ。どうやるんですかって言うから、教えたけど、舐めるだけにしてもらった。あんな美少女にくわえさせるのは、凄く抵抗があったし、俺ももう入れたくて仕方なかったから、、、」
まだ15歳の美月が、前田さんのものを舐めている姿。想像するだけで、敗北感に打ちのめされます。


「本当に、ヤバいくらい気持ち良かったよ。凄く下手なんだけど、あの可愛らしい顔から、小さい舌が出て、チロチロ動いているだけでヤバかった、、 それで、思い切り抱きしめて、キスしながら好きだと言って、いい?って聞いた。美月は、俺のことをじっと見つめながら、うなずいてくれた。それで、そのまま入れたよ、、、 ゴメンね、その、、想像もしてなかったから、準備もしてなかったし、、」
急に言い訳をする前田さん。美月の、初めてのセックス=生ハメだったことに、さらに凹みます、、、
もっとも、初体験くらいは生でするのが自然かも知れませんが、僕はいまだに生で美月とつながったことがありません。
子作りはまだ先と思っていましたし、その状態で避妊しないのは無責任だと思っていたからです。僕なりに、美月を大切に思ってのことでしたが、余計に悔しさが増します。


「入れるまでに、多分30分くらいはかかったと思う。やっぱり、痛いのと怖いので、泣きそうだったから。何度もやめようかと聞いたけど、大丈夫だからって、、、 美月のって、凄く狭いでしょ?だから、余計に苦労したんだと思う」
他人に、嫁のアソコが狭いって言われる地獄、、、  でも、美月のは狭くはないと思います。取り立てて普通というか、僕も経験人数がそれほど多いわけではありませんが、比べても普通だった気がします。

やはり、処女の時は狭いのかな?、、、 そんな事を思いました。
そう思うと、僕は前田さんに広げられた後の美月しか知らないわけです、、、 悔しいと思うなと言う方が無理です、、、


「それで、やっと先っぽが入っていって、なんか、気のせいかも知れないけど、ちょっと抵抗感があった。多分、処女膜が破れたというか、押し広げた感触だったんだと思うけど、凄く痛がってた、、 でも、俺も若くて理性も飛んでたから、そのまま一気に押し込んじゃったよ、、 美月、結構デカい声で叫んだ後、思い切り抱きついてきた。それで、涙目で俺のこと見つめて、嬉しい、愛してる、そんな事をずっと繰り返し言ってくれてた」
美月の、ロストバージンの瞬間の話、、、  前田さんも、凄く細かく覚えているのは、やはり印象的だったからだと思います。

家庭教師先の、美少女の処女を奪う。印象的というレベルではないのかも知れません。


「それで、俺も入れただけでもうイキそうだったから、出ちゃいそうでヤバいから、もう抜くねって言ったよ。でも、、、 その、、 美月、そのままして欲しいって、、、 だから、、、ゴメン、、 そのまま中に出した、、、」
さすがに罪悪感というか、言いづらいのか、前田さんが言いよどみました。
当然ですが、僕はまだ美月の中に出したことはないです、、、


「そんな感じで、終わったよ。俺もホント若くて理性がなかった思う、、」
前田さんは、ちょっと反省はしてる感じでしたが、昔を懐かしんで、嬉しそうな感じもありました。


僕は耐えきれず、ちょっとお手洗いに行きますと言って車を出ました。


僕は、最低です。トイレの個室に駆け込むと、狂ったようにしごいて、驚くほどの量をトイレの壁に放出してしまいました、、、
嫁のロストバージンの話を聞いて、興奮が抑えきれずにオナニーをする、、、
僕には本当に、寝取られの性癖があるのかも知れません、、、


でも、悲しい性で、イったことにより冷静になれました。

車に戻ると、ちょっと心配そうな前田さんに向かって、
「ホント、偶然ってあるんですね! その頃の写真とかって、持ってないんですか?」
と、無理に明るいノリで聞きました。

「え? あ、あるよ。ちょうど俺、彼女対策で写真とか全部電子データに変えたばかりだよ。ここに入ってる」
そう言って、スマホを取り出す前田さん。

おそらく、前田さんの今付き合っている彼女に、昔の彼女(美月)の写真を見られないようにするために、写真を電子化してスマホに入れているという意味だと思います。
でも、スマホなんかに入れておいたら、逆にバレないのかなと心配になりました。

でも、そのおかげで、昔の美月が見られる。もちろん、昔の写真を見たことがないわけではありません。
でも、彼氏にしか見せない顔があるはずです。それが見られると思うと、ドキドキして苦しくなりました。

「でも、マジで見るの? 俺だったら、見たくないって思うけど、、 本当に良いの? 後悔しない?」
前田さんが気を使ってくれますが、そこにあるとわかっていて、見ないではいられません。


少し深呼吸をしてから、お願いしますというと、前田さんはスマホを操作します。
何か、アプリを開いてパスコードを入れたりしています。
彼女にバレないように色々と工夫しているようでした。

そして、画像を開くと僕に画面を見せました。
ネズミーランドで、可愛い帽子をかぶった美月が、心からの笑顔で映っています。
事情を知らずにこの画像を見ても、その美月の笑顔を見れば、撮影している人間に対して、100パーセントの信頼と愛情を向けているのがわかると思います。

まだ、幼さの残った顔。おそらく、中3か髙1の時だと思います。
「それは、中3の春休みにデートしたときのヤツだよ。ずっと手を繋いで、楽しかったなぁ~ 凄く懐かしい、、」
前田さんにとっても、良い思い出のようです。
美月とは、ネズミーランドも何度か行っていますが、ずっと手を繋いでいるという事はないです。もちろん、歩くときとかは、繋ぐときもありますが、ずっとではないです、、、
前田さんの言葉に、いちいち敗北感を持ってしまいます。

そして、フリックして画像を送っていきます。
ランドの中で、美月がカメラの前田さんに笑い続けます。本当に、心の底からの、一点の曇りもない笑顔を見せる美月。
今の美月も、良い笑顔を僕に見せてくれます。でも、画面の中の美月の笑顔は、おそらく年齢のせいもあるのかも知れませんが、まぶしすぎて胸が痛いです、、、


ページ送りされる画像に、二人ペアのものが混じり始めます。
「俺、写真苦手なんだけど、美月が勝手に他の人にお願いするから、、、 でも、撮っておいて良かった、、 スゲぇ良い記念、、、」
しみじみという前田さん。その口調と表情からは、美月への消えない思いがにじんでいました、、、

ペアで映る二人、、 手を固く握っていたり、腕を組んでみたり、二人おそろいで変なポーズを取ったり、若さと愛が溢れ出ている感じです。

そして、花火をバックに、キスしている画像まで、、、
「これは、、 自分撮りしたから、結構失敗してたよ。でも、これはバッチリだった」
前田さんが言うとおり、花火もバッチリ入っていて、二人のキスも完璧に収まっています、、、

こんな写真は、僕と美月とでは、撮っていません。
話しで聞かされるのもかなり堪えましたが、実際に画像で見せられるのは、地獄でした、、、


そして、ページを送り続けて、嫌な感じになりました。
どう見ても、いわゆるホテル、、  ラブホテルです、、、
「これ、、 初めての泊りデートだったんだ、、、 友達と行くって言って、ご両親にはウソついて、、 バレなかったから良かったけど、ドキドキだった、、」
緊張した顔で、ソファに座る美月、、

今なら、通報されておしまいな気がする、、、

写真は続き、カラオケをする二人、、
親密な感じというか、くっついて歌っている、、、


そして、嫌な予感のまま見続けていると、いきなり裸の美月が映った。
とは言っても、左腕で胸を隠して、下の方は映っていない。
右手をカメラに向けて伸ばして、カメラを取り上げようとしている感じです。

でも、仕方ないなぁと言う感じの顔で、まったく嫌そうではなく、相変わらずの100パーセントの信頼感が顔ににじみ出ています。
「これ、消した方がいいかな? 学が消せって言うなら、消すけど、、、」
申し訳なさそうな前田さん。

でも、僕は消さなくて良いと言いました。虚勢、見栄、色々な感情で、そう言ってしまいました。
と言うよりも、消すよりそのデータをくれと言いたかったです。
バストトップは映っていませんが、ヘソや、乳房の一部は映っています。美月のセミヌードの写真、、、 しかも、16歳の時の、、、 死ぬほど欲しいと思いました、、、


そして、前田さんはどんどんページを送っていきます。

順番に、成長を続ける画面の中の美月。
幼さが抜けていき、恐ろしいまでの美少女に成長していきます。
美しすぎて、黙っていると冷たく見えてしまうくらいの美月ですが、相変わらず画面の中では、カメラの前田さんに対して、何とも言えない良い笑顔をします。


この笑顔が、僕以外に向けられて、それが永遠に残ってしまう、、、
一瞬、前田さんからスマホを取り上げて、叩き壊したくなりました、、、

そこで、ハッと気がつきました。
「動画はないんですか?」
僕がそう聞くと、
「えっ!?     ある、、よ、、」
言いづらそうに前田さんが言いました。

すぐに、見せて下さいと言うと、
「マジで!? 学って、結構重度の寝取られ好きなんじゃん?」
と、前田さんが驚きながら言います。


そして、前田さんが操作して、動画が再生されると、結構粗めの動画が始まりました。
「8mmのヤツを、アナログで変換したヤツだから、、、」
前田さんが注釈を入れます。でも、その粗い動画でも、美月の輝きはヤバいくらいです、、
よく、芸能人とかの子供の頃の動画が、ちょっと驚くほど可愛かったりしますが、本当にそんな感じでした。


『へへ、、 マー君、あ~ん』
画面に向かって、可愛らしく口を開ける美月。
すると、ソフトクリームがフレームインしました。
それに、大胆にかぶりつく美月。
まだ、幼さが残っているような感じです。

そして、ソフトクリームが口から離れると、口の周りが真っ白です。
「おじいさんみたいになってる」
画面の中で、前田さんが笑いながら言います。
すると、美月が目を閉じて少しあごを持ち上げます。
『綺麗にしてぇ~』
楽しそうに言う美月。
画面は、美月をとらえたまま、前田さんもフレームインします。
おそらく、前田さんが手持ちで頑張って撮っているのだと思いますが、そのまま前田さんは美月の口の周りを舐めて綺麗にしました。

口の周りを前田さんに舐められて、嬉しそうな顔になる、まだ幼い美月、、、

『へへ、、 じゃあ、今度はマー君に、、 はい! あ~ん』
「え? 美月なにも持ってないじゃん?」
『あるよ。んっ』
そう言って、口をキスの口にする美月。

そして、そのまま前田さんにキスをしました。
その様子も、自分撮りで上手く収まっています、、、
何度も、同じようなことをしている感じです、、


そして動画が終わりました。
もしかしたら、まだ他にもあるのかもしれませんが、もう限界でした。
とりあえず、お礼を言って、岩場に向かいました。

そして、クライミングをする間中、不自然なくらい美月の話はしませんでした。

そして、あまり集中できないままクライミングを楽しみ、夕方になって家路につきました。

帰りの車の中で、僕は思いきって、明日の夕方に、僕と美月がよく行くカフェに来てくれと言いました。
僕は明日、美月とそこで待ち合わますが、適当なタイミングで美月に行けなくなったと電話を入れるので、そのあとで美月に声をかけてくれと言いました。
「えぇっ!? それって、どう言う意図で?」
意味がわからないという感じで、前田さんが言います。無理もないと思います。言った僕ですら、どんな意図なのかわからないくらいですから、、、

僕は、正直に自分でもよくわからないと言いました。でも、美月がどんなリアクションを取るのか知りたい、、、 そう言いました。

「別にいいけど、、 と言うか、俺も是非会いたいし、、  でも、俺はどうすればいいのかな?」
「、、好きにしてもらって良いです、、 僕は、美月を信じてますし、、」
僕はそう言いながらも、悪い想像が果てしなく広がっていました。


美月は、おそらく前田さんの事が好きなまま別れた、、、  そして、そうじゃないと思いたいけど、前田さんの面影ある僕と一緒になった、、、
代用品の僕、、、 そして、ふたたび目の前に現われる本物、、、
天秤は、どちらに傾くのだろうか?



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