萌え体験談

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寝取り・寝取られ

嫁を寝取っていたのは俺だった?終り

ふとしたきっかけで、優香のメールを見てしまったのが間違いだった。

俺には不似合いな、長澤まさみさんによく似た抜群のルックスを持つ嫁が、俺と付き合う前にモテまくっていたのは聞くまでもなくわかっていたが、まさかまだ続いている男がいるとは思ってもいなかった。

しかも、俺よりもその男のことの方が本命のようで、言ってみれば俺が寝取りの間男といった感じだ。

しかし、俺はここまでされていても嫁のことが大好きだし、子供もいるので別れるなんて少しも思っていない。

色々と考えた結果、証拠を集めて、男に直接面談をしてフェードアウトしてもらうという、非常に消極的な、弱気な方法を思いついた。
あまりにへたれな感じだが、実際にこの状況になって、強気にガンガン攻めるなんて言うのは、なかなか出来ないと思う。

浮気が発覚しただけでもショックだったのだが、嫁が昔キャバ嬢だったというのも、ショックは大きかった。
水商売の方を差別するつもりはないが、やっぱり自分の嫁が元キャバ嬢というのは、嫌悪感というか、汚いと思ってしまう。それで嫁のことが嫌いになれれば良いのだが、それも無理のようで、悩みは深くなる。

ボイスレコーダーの中で、男と嫁が話している内容で、複数でのセックスをしているというのも信じられなかった。ただの浮気ではなく、男の性癖(寝取られ)を満足させるためだけに、他の男とセックスをするなんて、正気とは思えない。

そんなことを知ってしまった故に、毎日落ち込んでいたのだが、そんな俺を嫁は心配してくれて
「ヒロくん、元気ないね・・・ どうしたの?疲れてるの?嫌なことあった?」
そんなことを言いながら、俺の肩を揉んだり、甘えてきたり、とても良くしてくれる。
ちょっと仕事が忙しくて疲れてるんだ、なんて誤魔化しながら、日々過ごしていた。

隙があればのぞき見る、嫁のスマホのメールは、見るに堪えないモノばかりで病みそうだった。
ラリっているとしか言いようがないメールは、若いカップルのモノのようだった。

「シュウちゃんは、私の運命の恋人だよ。」
「今日も、ずっとシュウちゃんのこと考えてたよ。」
「シュウちゃんのこと考えて、自分でしちゃったよ。」
「生まれ変わったら、絶対に結婚しようね。」
「早く会いたいよぉ。」
こんな事を絵文字でゴテゴテにしたメールで送っている嫁は、俺のことをどう思っているのだろう?
男のメールなどからも色々とわかった。

優香は、キャバクラは週に2日程度しか出勤していなかったのに、在籍中はずっとナンバーワンだったそうだ。雑誌や広告など、一切出なかったのに、凄いことになっていたそうだ。

そして、キャバで働いていた理由が、やはりというか親父さんの病気だった。普通は、水商売の女の子の身内が病気というのは100%近い確率でウソなのだが、優香の場合は本当だ。

男と嫁は店で知り合ったのだが、お互いに一目惚れで、すぐに深い仲になったそうだ。
ただ、男には嫁がいて、いわゆる不倫関係だったそうだ。

そして、嫁がキャバを止めるのをきっかけに、会わなくなったそうだ。
会わなくなった理由は、男は水商売を止めた女の子に、その時のお客さんがいつまでも会っていては女の子のためにならないという、思いやりのあるのもで、嫁が会わなくなった理由は、男が自分のことを好きでいてくれているとは、夢にも思っていなかったからだそうだ。お店の子と客という関係ではなく会うのは、男の嫁に申し訳ないという理由だったそうだ。

そして、時が流れて、俺と結婚することが決まった時に、どうしてももう一度会って男の気持ちを確かめたかったそうだ。

そして、男にメールをして、男の気持ちを知って、また関係が戻ったと言うことらしい。
いっそ、俺との結婚を破棄して、男とくっついてくれた方が良かったと思ったが、男には嫁と別れられない理由があるようだ。それが何かまではわからないが、知りたくもない。

場合によっては、証拠を男の嫁に突きつけて、男を引き離してもらうのも一つかな?と思っている。

そして、何より驚いたのが、次に男と会う時のことだ。
ボイスレコーダーで、男と嫁の他にもう一人男が参加すると言うことはわかっていたが、また俺の家でプレイをするようだ。近所の目もあるのに、なぜ?と思うが、メールから判断すると、嫁が、そのスリルがたまらないというようなことを言っている。

トコトン救いようのない話だと思うが、嫁は男に騙されているだけだと思うので、切り離しさえすれば全てうまく行くと思っている。そう思い込みたいだけかもしれないが、そう信じることにした。

そして、あっという間にまたその日が来た。

今回は、リビングにボイスレコーダーをセットして、寝室にカメラをセットした。
カメラは照明に隠してセットできるモノを用意した。
今回のことがあって以来、ネット掲示板をよく見たりしていたが、ついに我慢できなくなり色々書き込んだ。
そして、俺の弱腰の対応にさんざん叩かれたが、カメラのことを教えてもらえたし、証拠の保全の仕方の知恵も付いた。

そして、少し緊張しながらいつも通り家をでて、長い一日を終えた。

家に戻ると、息子が笑顔で出迎えてくれて、キッチンで嫁が夕食を作っていた。
「ヒロくん!お帰り!お疲れ様!もうすぐ出来るから、座って待っててね!」
飛び切りの笑顔で嫁が言う。
この笑顔を見ると、男のことなどどうでも良いとさえ思ってしまう。
ただ、と言っても証拠は必要なので、照明からカメラを回収してボイスレコーダーも回収した。

そして、楽しく3人で食事をすると、風呂に入って寝た。
二人が寝たのを確認してから、またリビングで確認開始した。

リビングのボイスレコーダーには、俺がいなくなったあと、嫁が息子を実家に連れて行く流れが録音されていた。
この前の時も、おそらく同じように実家に預けたのだろう。
そして、しばらくして嫁が一人で戻ってきた。
子供を実家に預けて自宅で不倫をする嫁など、社会的に見ると最悪なビッチなのだが、どうしても俺はそう思えない。

しばらくするとまた男が家に来た。もう一人の男も連れてきたようで、リビングに3人で入ってきたようだ。
「初めまして!よろしくお願いします!」
緊張気味の、かなり若い男の声がする。
「こんにちは。そんな緊張されると、私まで緊張しちゃうよ。」
嫁もかなり緊張している。

男が
「まあまあ、そんなに緊張しないでよ。とりあえず、一緒にお風呂入ってきなよ。」
男だけが、緊張感のない楽しそうな声で言う。

そして、動画も確認する。

寝室に、腰にタオルを巻いた若い男と、ピンク色のスケスケのビスチェを身につけた嫁が入ってきた。そして、最後にワイシャツ姿の男が入ってきた。

男は、もうすぐ40歳とのことだったが、若々しくてなかなかのイケメンだった。めがねが似合う感じの、知的で都会的な雰囲気のする男だった。
若い方の男は、ちょっと若すぎると思うほどの若さで、大学生、下手したら高校生という感じだった。短髪のスポーツマンといった感じの男の子で、緊張した顔でベッドに座っている。

「やっ君、どう、優香は?」
男は、嫁を呼び捨てにしている。二人きりの時は姫と呼ぶようだが、今は名前で呼んでいる。

「メチャメチャ美人で・・・ びっくりしました・・・ マジで、良いんですか? なんか、信じられないですよ。」
男の子は、さっきよりも緊張している感じだ。
「良いんですかって、もうフェラしてもらったじゃんw しかも、飲んでもらって・・・ 最高の初体験だなw」
「えっ? 初めて・・なの?」
嫁が驚く。
「・・・はい・・・ そうです。」
男の子が、恥ずかしそうに言う。

「へぇw なんか、やる気出てきた! 可愛いおちんちん、食べちゃうねw シュウちゃん、優香が童貞おちんちん食べちゃうの、見ててね。 今日は、シュウちゃんは見るだけだからねw」
嫁が、楽しそうにそう言って男をからかう。

「マジで!? 優香は俺としたくないの?」
男がちょっと真剣に聞く。

「別にぃ・・・  だって、優香が他の男とするのを見るのが好きなんでしょ? 変態さんw」

嫁はそう言うと、すぐに男の子に抱きついてキスをした。

そして、ベッドに男の子を押し倒すと、顔中なめ回すようなキスをして、舌を差し込んでかき混ぜた。
男の子は、夢中で舌を絡めている。

嫁は男に無理矢理、他の男とさせられているわけではないんだと思った。どう見ても、楽しんで積極的にやっている・・・

嫁は、キスをしながら男の子のタオルを外す。
男の子のおちんちんは、すでに完全に勃起していて、時折ビクンビクンと跳ねている。
取り立てて大きくもなく、普通のサイズのおちんちんは、半分皮を被った仮性包茎だった。

嫁は、男の子の唇から首筋に乳首に舌を這わせていき、手ではおちんちんを撫でるように触っている。
ピンクのスケスケのビスチェ姿で、若い男の子を責める嫁は、風俗嬢のようで何とも言えないエロさがあった。

それにしても、男の子はこれが初体験だと言うことらしいが、最高の経験だと思う。

そして、そのおちんちんを指で剥き、亀頭をむき出しにするとカリ首あたりを舌で舐め始める。
そして、たっぷりと亀頭や竿を舐めたあと、おちんちんを口に含んでいった。そして、手は乳首を責めていて、俺には決して見せないテクニックを駆使している。

男の子は、女の子のように喘ぎ声を上げながら、嫁に責められるに任せている。

そして嫁は急に男に顔を向けると
「ねぇ、シュウちゃん、このおちんちん、優香の下のお口で食べても良い?」
興奮したような口調で言う。
「あぁ・・・ 優香、愛してるよ。いっぱいイカせてもらうんだぞ・・・」

その言葉に優香は無言で男の子にまたがる。
「ねぇ、本当に良いの?私なんかが初めてで・・・」
そんなことを言いながらも、すでにおちんちんをアソコにあてがっている。
しかも、ゴムを付ける気配がない。

「はい、お願いします!優香さんが初めてなんて、最高です!」
男の子が言い終わらないうちに、優香が腰を下ろす。
一気に生チンポを飲み込むと、
「あぁぁ・・・  入っちゃった・・・  卒業、おめでとうw」
優香がそう言いながら、騎乗位で繋がったまま男の子にキスをする。

なんて言ったらいいのかわからない・・・ こんな異常なセックスを、俺と結婚した時から5年以上も男としてきたのかと思うと、吐き気すらもよおす。
しかし、嫁を嫌いになることは出来ない。

嫁は、男の方に目線を向けたまま腰を振り始める。
「あぁぁ・・・ シュウちゃん、ゴメンなさいぃ・・・ また浮気しちゃったよぉ・・・  浮気チンポ、生で入れちゃったよぉ・・・ アァッ! 」
男の方を見たまま、腰を振り続ける嫁。

男の子は、嫁の騎乗位に喘ぎなら感じている。

挿入から、5分も経っていないのだが男の子の限界が来たようだ
「アァッ! 優香さん、もうイキそうです!」
切羽詰まった声で男の子が言う。

「良いよ!イッて、そのまま中で! あぁぁっ! 見て!シュウ!見て! 優香が浮気チンポに種付けされるところ見てぇっ!」
そう言って、凄い勢いで腰を振ると、男の子がうめきながらイッた。

「あぁぁ・・・ シュウちゃん・・・ ゴメンなさぃ・・・」

嫁は、完全に男に心を縛られているようだ。

すると、男はベッドに近づき、嫁をベッドサイドに立たせる。
そして、ベッドに手を付かせて立ちバックの姿勢にすると、ズボンとパンツを素早く下ろして嫁に生チンポを挿入する。

「ヒィぁっ! ダメェ・・・ ぐぅ・・・ 奥に当たってるよぉ・・・  あぁぁ・・・」
嫁がさっきの男の子の時とはまったく違う反応をする。背中をのけ反らせて、うめくような声を出して感じている。
男のチンポは、体積で言ったら俺の倍ほどありそうな感じで、素直に負けたと思った。

「優香! 愛してるぞ! お前は俺のモノだ!」
相当興奮した様子でそう言う。
嫁も、
「あっ!くぅわぁっ! 私も、私も愛してる! 優香はシュウのモノだよぉっ! アァッ! ダメっ! もう、イク!イッちゃうよぉ!」
嫁も高ぶっている。

他人に愛する人を抱かせて、それで興奮して愛を深める。そういう世界があるのは理解できるが、そもそも優香は俺の嫁だ。男は、自分の屈折した欲望を自分自身の嫁では実現できないので、優香で代替しているに過ぎないと思う。
嫁は、そんな男の打算による優しさに騙されているだけだと思う。

男は、腰をガンガン振りながら嫁に命令する。
「ほら、彼のチンポもくわえろよ!」
そう言われると、嫁と男のセックスを真剣な顔で見ている男の子のおちんちんを、口にくわえた。

立ちバックで極太にガンガン突かれながら、さっきまで童貞だった男の子のおちんちんをくわえている嫁。
掲示板などで相談している時に、そのうち性的に興奮するようになると言われたが、嫌悪感しかわかない。

自分が愛する人を他人に抱かせて楽しむなんて言うのは、気が狂っている人間の話だと思う。
この男も、そういう性癖があるので、優香を他人に抱かせていると言っていたが、そもそもこの男は優香を真剣に愛してなどいないと思う。都合の良いセックスフレンドで、飽きないようにアブノーマルに走っているだけだと思う。

男の子は、さっきイッたばかりだというのに、この異常なシチュエーションにやられたのか、もうイキそうだ。
「優香さん! ごめんなさい!イキます!イク!イク!」
可愛らしく喘ぎながら、体を震わせる男の子。
「んん! んっ! ン! ん! んぐぅ」
などという声にならない声を上げながら、それを飲み干した。

「優香、イクぞ! どこに欲しい!?」
男がうめくと、嫁は何も言わずに黙ってチンポを抜いて、しゃがんで男のチンポを口にくわえた。
そして、男が
「イク!」
と言った瞬間に、口からチンポを抜いて、手でしごいてイカせた。

「あぁ・・・ 優香・・・ なんで?」
極太から、驚くほど大量に精子を飛び散らせながら男が聞く。

「えーーーっw だって、今日はホントは見てるだけでしょ? 飲んであげるのも、中出しさせてあげるのも、やっ君だけだよw シュウちゃんは、手コキだけw」

嫁は、男の性癖を良く理解して、それを最大限に生かすようなプレイをしている。
その息の合ったところに、年月を感じて悔しかった。

「どう、優香は?びっくりするぐらい変態だろ?」
男が男の子に聞く。
「そんな! 優香さん、こんなに可愛いのにエロくて、最高です。もう、僕も普通じゃダメかもしれないです・・・」

「そうなんだw ねぇ、こっちでもしてみる? ダブル初体験w」
そう言って、自分でアナルを指で広げる嫁。
さすがにこれには驚いた。と言うか、驚きっぱなしだが・・・

「コイツさぁ、こっちも好きなんだよねw でも、俺のじゃ痛いから、おもちゃで我慢してるんだぜw」
「ちょっと!シュウちゃん酷いよーーw」
こんなところを見せられても、嫁のことが嫌いになれない俺は、もうすでに壊れているのかもしれない。

そして、緊張しながら、おちんちんを嫁のローションが塗られたアナルに押しつける男の子。
正常位で、手で足を持って開脚している嫁。男の子がぐっと腰を突き出すと、スルンと抵抗もなくアナルに全部挿入された。

「あっ!ぐぅあぁ・・ 入ったよぉ・・・  あっ! はひぃ・・」
「凄い・・・ キツいです・・・  あぁ・・優香さん・・・ 気持ちいです」
「あ、がぁ・・・ 凄い・・・ 気持ちいいよぉ・・  シュウちゃん、浮気チンポォお尻に入ってるよぉ・・・ あぁぁ・・・ゴメンなさぃ・・」

そんなことを言いながら、男の子にアナルを犯され続ける嫁。

すると、今度は男がチンポを嫁にくわえさせる。
嫁は、本当に美味しそうに、愛おしそうにくわえている。

「これが好きなんだろ?」
「アァッ! 好き! このおチンポ好き! 堅くてぇ・・・ 大きくてぇ・・・  優香の気持ちいいところ、全部に当たるよぉ・・・」
「旦那のと比べてどうだ?」
「イヤぁぁ・・ 意地悪言わないでぇ・・・ 」
「言えよ。言えばいつもみたいにもっと気持ち良くなるぜw」

「アァッ! シュウの! シュウのおちんちんの方が、全然大っきいからぁ、すっごく堅いからぁ・・・ 100倍気持ちいいよぉっ! このおチンポ無しじゃ、生きてけないもん!」

「じゃあ、もう旦那とセックスしなくても良いよな?」
「しない! もうしない! もう、浮気しないよぉ! あんなちっさなチンポいらないもん! あぁ! シュウ! 愛してる!愛してる! 結婚してぇっ!」

なんと言っていいかわからないが、これで性的に興奮できる人間がいるというのが信じられない・・・

そして、男の子は早くもまた限界が来たようだ。
「イク!イク!出ちゃう!」
そんな可愛らしいことを言いながら、男の子が体を震わせる。
アナルでも、当然のように中出しを受け入れている・・・

そして、嫁は男の子の射精を受けながら
「あっ! ヒィあっ!  イク!イク!」
そう言って、足をピンと伸ばしながらイッたようだ・・・

「童貞チンポに、ケツマンコに中出しされてイクなんて、どうしようもない変態だなw」
「あぁぁ・・・ ゴメンなさぃ・・・・  でも、変態は嫌い?」
「好きに決まってるだろ!」

そう言って、キスをする男。
すると、嫁は慌てて口を離して
「だーーめっ! 今日はシュウちゃんはキスもセックスもダメだよ。 見るだけね。」
こんな感じが寝取られプレイと言うことなのだろうか?理解はできないが、流れはわかってきた。  

そして、時間になったようで、慌ただしく3人とも寝室を出た。

おそらく、そのままシャワーを浴びて帰って行ったようで、リビングのボイスレコーダーにも特に音声はなかった。

これだけ証拠がそろえば、もう行動に出ても良いと思ったので、ネットで評判が良かった弁護士のところに行くことにした。

その後は、弁護士の指示で男の住所を調べ(尾行して)、勤務先も調べ(興信所)外堀を固めて、仕事帰りの男に弁護士と一緒に声をかけて話をした。

住所も勤務先も知られ、証拠もこれ以上ないと言うほど(音声、動画、メール)まとめられていて、それを知った男はすぐに白旗を揚げて、喫茶店の中だというのに土下座をして謝ってきた。

弁護士の指示で、一切感情的にならずに淡々と話をしている俺のことが、逆に相当怖かったようで、話は早かった。
男から、嫁に会う頻度を徐々に減らしていき、半年程度でフェードアウトするということにした。

そのあたりの流れは、弁護士がタイムスケジュールを作ってくれていて、その通りに動くよう念書も書かせた。

そして、全てうまく行きフェードアウトできたら、男の嫁にも、勤務先にも一切知らせずに、慰謝料も必要ないという話にした。

俺にとって一番大切なのは、嫁を悲しませずに、男と別れさせることだった。
こんな状況でも、嫁が悲しむのを見たくないからだが、そこに関しては弁護士も驚いていた。
普通は、間男を社会的にに抹殺して、慰謝料も搾り取れるだけ搾り取るという希望が多いそうだ。

俺は、男がいなくなればそれで良いし、金も必要ない。男がどうなろうが、正直興味がない。

そして、それは忠実に守られて、うまく嫁に嫌われながらフェードアウトするという、弁護士の筋書き通りに事が運んだ。

そうなってからの嫁と俺の関係は、期待していた以上の素晴らしいものになった。
友人からも、からかわれるほどのラブラブな夫婦になれた。

あの時の動画は処分しようとして、処分できずにいたが、いつの間にか俺も、その動画を見て興奮するようになっていた・・・
もっとも、寝取られ性癖に目覚めたとしても、嫁に話すことはないと思う・・・  多分・・・

嫁を寝取っていたのは俺だった?終

ふとしたきっかけで、優香のメールを見てしまったのが間違いだった。

俺には不似合いな、長澤まさみさんによく似た抜群のルックスを持つ嫁が、俺と付き合う前にモテまくっていたのは聞くまでもなくわかっていたが、まさかまだ続いている男がいるとは思ってもいなかった。

しかも、俺よりもその男のことの方が本命のようで、言ってみれば俺が寝取りの間男といった感じだ。

しかし、俺はここまでされていても嫁のことが大好きだし、子供もいるので別れるなんて少しも思っていない。

色々と考えた結果、証拠を集めて、男に直接面談をしてフェードアウトしてもらうという、非常に消極的な、弱気な方法を思いついた。
あまりにへたれな感じだが、実際にこの状況になって、強気にガンガン攻めるなんて言うのは、なかなか出来ないと思う。

浮気が発覚しただけでもショックだったのだが、嫁が昔キャバ嬢だったというのも、ショックは大きかった。
水商売の方を差別するつもりはないが、やっぱり自分の嫁が元キャバ嬢というのは、嫌悪感というか、汚いと思ってしまう。それで嫁のことが嫌いになれれば良いのだが、それも無理のようで、悩みは深くなる。

ボイスレコーダーの中で、男と嫁が話している内容で、複数でのセックスをしているというのも信じられなかった。ただの浮気ではなく、男の性癖(寝取られ)を満足させるためだけに、他の男とセックスをするなんて、正気とは思えない。

そんなことを知ってしまった故に、毎日落ち込んでいたのだが、そんな俺を嫁は心配してくれて
「ヒロくん、元気ないね・・・ どうしたの?疲れてるの?嫌なことあった?」
そんなことを言いながら、俺の肩を揉んだり、甘えてきたり、とても良くしてくれる。
ちょっと仕事が忙しくて疲れてるんだ、なんて誤魔化しながら、日々過ごしていた。

隙があればのぞき見る、嫁のスマホのメールは、見るに堪えないモノばかりで病みそうだった。
ラリっているとしか言いようがないメールは、若いカップルのモノのようだった。

「シュウちゃんは、私の運命の恋人だよ。」
「今日も、ずっとシュウちゃんのこと考えてたよ。」
「シュウちゃんのこと考えて、自分でしちゃったよ。」
「生まれ変わったら、絶対に結婚しようね。」
「早く会いたいよぉ。」
こんな事を絵文字でゴテゴテにしたメールで送っている嫁は、俺のことをどう思っているのだろう?
男のメールなどからも色々とわかった。

優香は、キャバクラは週に2日程度しか出勤していなかったのに、在籍中はずっとナンバーワンだったそうだ。雑誌や広告など、一切出なかったのに、凄いことになっていたそうだ。

そして、キャバで働いていた理由が、やはりというか親父さんの病気だった。普通は、水商売の女の子の身内が病気というのは100%近い確率でウソなのだが、優香の場合は本当だ。

男と嫁は店で知り合ったのだが、お互いに一目惚れで、すぐに深い仲になったそうだ。
ただ、男には嫁がいて、いわゆる不倫関係だったそうだ。

そして、嫁がキャバを止めるのをきっかけに、会わなくなったそうだ。
会わなくなった理由は、男は水商売を止めた女の子に、その時のお客さんがいつまでも会っていては女の子のためにならないという、思いやりのあるのもで、嫁が会わなくなった理由は、男が自分のことを好きでいてくれているとは、夢にも思っていなかったからだそうだ。お店の子と客という関係ではなく会うのは、男の嫁に申し訳ないという理由だったそうだ。

そして、時が流れて、俺と結婚することが決まった時に、どうしてももう一度会って男の気持ちを確かめたかったそうだ。

そして、男にメールをして、男の気持ちを知って、また関係が戻ったと言うことらしい。
いっそ、俺との結婚を破棄して、男とくっついてくれた方が良かったと思ったが、男には嫁と別れられない理由があるようだ。それが何かまではわからないが、知りたくもない。

場合によっては、証拠を男の嫁に突きつけて、男を引き離してもらうのも一つかな?と思っている。

そして、何より驚いたのが、次に男と会う時のことだ。
ボイスレコーダーで、男と嫁の他にもう一人男が参加すると言うことはわかっていたが、また俺の家でプレイをするようだ。近所の目もあるのに、なぜ?と思うが、メールから判断すると、嫁が、そのスリルがたまらないというようなことを言っている。

トコトン救いようのない話だと思うが、嫁は男に騙されているだけだと思うので、切り離しさえすれば全てうまく行くと思っている。そう思い込みたいだけかもしれないが、そう信じることにした。

そして、あっという間にまたその日が来た。

今回は、リビングにボイスレコーダーをセットして、寝室にカメラをセットした。
カメラは照明に隠してセットできるモノを用意した。
今回のことがあって以来、ネット掲示板をよく見たりしていたが、ついに我慢できなくなり色々書き込んだ。
そして、俺の弱腰の対応にさんざん叩かれたが、カメラのことを教えてもらえたし、証拠の保全の仕方の知恵も付いた。

そして、少し緊張しながらいつも通り家をでて、長い一日を終えた。

家に戻ると、息子が笑顔で出迎えてくれて、キッチンで嫁が夕食を作っていた。
「ヒロくん!お帰り!お疲れ様!もうすぐ出来るから、座って待っててね!」
飛び切りの笑顔で嫁が言う。
この笑顔を見ると、男のことなどどうでも良いとさえ思ってしまう。
ただ、と言っても証拠は必要なので、照明からカメラを回収してボイスレコーダーも回収した。

そして、楽しく3人で食事をすると、風呂に入って寝た。
二人が寝たのを確認してから、またリビングで確認開始した。

リビングのボイスレコーダーには、俺がいなくなったあと、嫁が息子を実家に連れて行く流れが録音されていた。
この前の時も、おそらく同じように実家に預けたのだろう。
そして、しばらくして嫁が一人で戻ってきた。
子供を実家に預けて自宅で不倫をする嫁など、社会的に見ると最悪なビッチなのだが、どうしても俺はそう思えない。

しばらくするとまた男が家に来た。もう一人の男も連れてきたようで、リビングに3人で入ってきたようだ。
「初めまして!よろしくお願いします!」
緊張気味の、かなり若い男の声がする。
「こんにちは。そんな緊張されると、私まで緊張しちゃうよ。」
嫁もかなり緊張している。

男が
「まあまあ、そんなに緊張しないでよ。とりあえず、一緒にお風呂入ってきなよ。」
男だけが、緊張感のない楽しそうな声で言う。

そして、動画も確認する。

寝室に、腰にタオルを巻いた若い男と、ピンク色のスケスケのビスチェを身につけた嫁が入ってきた。そして、最後にワイシャツ姿の男が入ってきた。

男は、もうすぐ40歳とのことだったが、若々しくてなかなかのイケメンだった。めがねが似合う感じの、知的で都会的な雰囲気のする男だった。
若い方の男は、ちょっと若すぎると思うほどの若さで、大学生、下手したら高校生という感じだった。短髪のスポーツマンといった感じの男の子で、緊張した顔でベッドに座っている。

「やっ君、どう、優香は?」
男は、嫁を呼び捨てにしている。二人きりの時は姫と呼ぶようだが、今は名前で呼んでいる。

「メチャメチャ美人で・・・ びっくりしました・・・ マジで、良いんですか? なんか、信じられないですよ。」
男の子は、さっきよりも緊張している感じだ。
「良いんですかって、もうフェラしてもらったじゃんw しかも、飲んでもらって・・・ 最高の初体験だなw」
「えっ? 初めて・・なの?」
嫁が驚く。
「・・・はい・・・ そうです。」
男の子が、恥ずかしそうに言う。

「へぇw なんか、やる気出てきた! 可愛いおちんちん、食べちゃうねw シュウちゃん、優香が童貞おちんちん食べちゃうの、見ててね。 今日は、シュウちゃんは見るだけだからねw」
嫁が、楽しそうにそう言って男をからかう。

「マジで!? 優香は俺としたくないの?」
男がちょっと真剣に聞く。

「別にぃ・・・  だって、優香が他の男とするのを見るのが好きなんでしょ? 変態さんw」

嫁はそう言うと、すぐに男の子に抱きついてキスをした。

そして、ベッドに男の子を押し倒すと、顔中なめ回すようなキスをして、舌を差し込んでかき混ぜた。
男の子は、夢中で舌を絡めている。

嫁は男に無理矢理、他の男とさせられているわけではないんだと思った。どう見ても、楽しんで積極的にやっている・・・

嫁は、キスをしながら男の子のタオルを外す。
男の子のおちんちんは、すでに完全に勃起していて、時折ビクンビクンと跳ねている。
取り立てて大きくもなく、普通のサイズのおちんちんは、半分皮を被った仮性包茎だった。

嫁は、男の子の唇から首筋に乳首に舌を這わせていき、手ではおちんちんを撫でるように触っている。
ピンクのスケスケのビスチェ姿で、若い男の子を責める嫁は、風俗嬢のようで何とも言えないエロさがあった。

それにしても、男の子はこれが初体験だと言うことらしいが、最高の経験だと思う。

そして、そのおちんちんを指で剥き、亀頭をむき出しにするとカリ首あたりを舌で舐め始める。
そして、たっぷりと亀頭や竿を舐めたあと、おちんちんを口に含んでいった。そして、手は乳首を責めていて、俺には決して見せないテクニックを駆使している。

男の子は、女の子のように喘ぎ声を上げながら、嫁に責められるに任せている。

そして嫁は急に男に顔を向けると
「ねぇ、シュウちゃん、このおちんちん、優香の下のお口で食べても良い?」
興奮したような口調で言う。
「あぁ・・・ 優香、愛してるよ。いっぱいイカせてもらうんだぞ・・・」

その言葉に優香は無言で男の子にまたがる。
「ねぇ、本当に良いの?私なんかが初めてで・・・」
そんなことを言いながらも、すでにおちんちんをアソコにあてがっている。
しかも、ゴムを付ける気配がない。

「はい、お願いします!優香さんが初めてなんて、最高です!」
男の子が言い終わらないうちに、優香が腰を下ろす。
一気に生チンポを飲み込むと、
「あぁぁ・・・  入っちゃった・・・  卒業、おめでとうw」
優香がそう言いながら、騎乗位で繋がったまま男の子にキスをする。

なんて言ったらいいのかわからない・・・ こんな異常なセックスを、俺と結婚した時から5年以上も男としてきたのかと思うと、吐き気すらもよおす。
しかし、嫁を嫌いになることは出来ない。

嫁は、男の方に目線を向けたまま腰を振り始める。
「あぁぁ・・・ シュウちゃん、ゴメンなさいぃ・・・ また浮気しちゃったよぉ・・・  浮気チンポ、生で入れちゃったよぉ・・・ アァッ! 」
男の方を見たまま、腰を振り続ける嫁。

男の子は、嫁の騎乗位に喘ぎなら感じている。

挿入から、5分も経っていないのだが男の子の限界が来たようだ
「アァッ! 優香さん、もうイキそうです!」
切羽詰まった声で男の子が言う。

「良いよ!イッて、そのまま中で! あぁぁっ! 見て!シュウ!見て! 優香が浮気チンポに種付けされるところ見てぇっ!」
そう言って、凄い勢いで腰を振ると、男の子がうめきながらイッた。

「あぁぁ・・・ シュウちゃん・・・ ゴメンなさぃ・・・」

嫁は、完全に男に心を縛られているようだ。

すると、男はベッドに近づき、嫁をベッドサイドに立たせる。
そして、ベッドに手を付かせて立ちバックの姿勢にすると、ズボンとパンツを素早く下ろして嫁に生チンポを挿入する。

「ヒィぁっ! ダメェ・・・ ぐぅ・・・ 奥に当たってるよぉ・・・  あぁぁ・・・」
嫁がさっきの男の子の時とはまったく違う反応をする。背中をのけ反らせて、うめくような声を出して感じている。
男のチンポは、体積で言ったら俺の倍ほどありそうな感じで、素直に負けたと思った。

「優香! 愛してるぞ! お前は俺のモノだ!」
相当興奮した様子でそう言う。
嫁も、
「あっ!くぅわぁっ! 私も、私も愛してる! 優香はシュウのモノだよぉっ! アァッ! ダメっ! もう、イク!イッちゃうよぉ!」
嫁も高ぶっている。

他人に愛する人を抱かせて、それで興奮して愛を深める。そういう世界があるのは理解できるが、そもそも優香は俺の嫁だ。男は、自分の屈折した欲望を自分自身の嫁では実現できないので、優香で代替しているに過ぎないと思う。
嫁は、そんな男の打算による優しさに騙されているだけだと思う。

男は、腰をガンガン振りながら嫁に命令する。
「ほら、彼のチンポもくわえろよ!」
そう言われると、嫁と男のセックスを真剣な顔で見ている男の子のおちんちんを、口にくわえた。

立ちバックで極太にガンガン突かれながら、さっきまで童貞だった男の子のおちんちんをくわえている嫁。
掲示板などで相談している時に、そのうち性的に興奮するようになると言われたが、嫌悪感しかわかない。

自分が愛する人を他人に抱かせて楽しむなんて言うのは、気が狂っている人間の話だと思う。
この男も、そういう性癖があるので、優香を他人に抱かせていると言っていたが、そもそもこの男は優香を真剣に愛してなどいないと思う。都合の良いセックスフレンドで、飽きないようにアブノーマルに走っているだけだと思う。

男の子は、さっきイッたばかりだというのに、この異常なシチュエーションにやられたのか、もうイキそうだ。
「優香さん! ごめんなさい!イキます!イク!イク!」
可愛らしく喘ぎながら、体を震わせる男の子。
「んん! んっ! ン! ん! んぐぅ」
などという声にならない声を上げながら、それを飲み干した。

「優香、イクぞ! どこに欲しい!?」
男がうめくと、嫁は何も言わずに黙ってチンポを抜いて、しゃがんで男のチンポを口にくわえた。
そして、男が
「イク!」
と言った瞬間に、口からチンポを抜いて、手でしごいてイカせた。

「あぁ・・・ 優香・・・ なんで?」
極太から、驚くほど大量に精子を飛び散らせながら男が聞く。

「えーーーっw だって、今日はホントは見てるだけでしょ? 飲んであげるのも、中出しさせてあげるのも、やっ君だけだよw シュウちゃんは、手コキだけw」

嫁は、男の性癖を良く理解して、それを最大限に生かすようなプレイをしている。
その息の合ったところに、年月を感じて悔しかった。

「どう、優香は?びっくりするぐらい変態だろ?」
男が男の子に聞く。
「そんな! 優香さん、こんなに可愛いのにエロくて、最高です。もう、僕も普通じゃダメかもしれないです・・・」

「そうなんだw ねぇ、こっちでもしてみる? ダブル初体験w」
そう言って、自分でアナルを指で広げる嫁。
さすがにこれには驚いた。と言うか、驚きっぱなしだが・・・

「コイツさぁ、こっちも好きなんだよねw でも、俺のじゃ痛いから、おもちゃで我慢してるんだぜw」
「ちょっと!シュウちゃん酷いよーーw」
こんなところを見せられても、嫁のことが嫌いになれない俺は、もうすでに壊れているのかもしれない。

そして、緊張しながら、おちんちんを嫁のローションが塗られたアナルに押しつける男の子。
正常位で、手で足を持って開脚している嫁。男の子がぐっと腰を突き出すと、スルンと抵抗もなくアナルに全部挿入された。

「あっ!ぐぅあぁ・・ 入ったよぉ・・・  あっ! はひぃ・・」
「凄い・・・ キツいです・・・  あぁ・・優香さん・・・ 気持ちいです」
「あ、がぁ・・・ 凄い・・・ 気持ちいいよぉ・・  シュウちゃん、浮気チンポォお尻に入ってるよぉ・・・ あぁぁ・・・ゴメンなさぃ・・」

そんなことを言いながら、男の子にアナルを犯され続ける嫁。

すると、今度は男がチンポを嫁にくわえさせる。
嫁は、本当に美味しそうに、愛おしそうにくわえている。

「これが好きなんだろ?」
「アァッ! 好き! このおチンポ好き! 堅くてぇ・・・ 大きくてぇ・・・  優香の気持ちいいところ、全部に当たるよぉ・・・」
「旦那のと比べてどうだ?」
「イヤぁぁ・・ 意地悪言わないでぇ・・・ 」
「言えよ。言えばいつもみたいにもっと気持ち良くなるぜw」

「アァッ! シュウの! シュウのおちんちんの方が、全然大っきいからぁ、すっごく堅いからぁ・・・ 100倍気持ちいいよぉっ! このおチンポ無しじゃ、生きてけないもん!」

「じゃあ、もう旦那とセックスしなくても良いよな?」
「しない! もうしない! もう、浮気しないよぉ! あんなちっさなチンポいらないもん! あぁ! シュウ! 愛してる!愛してる! 結婚してぇっ!」

なんと言っていいかわからないが、これで性的に興奮できる人間がいるというのが信じられない・・・

そして、男の子は早くもまた限界が来たようだ。
「イク!イク!出ちゃう!」
そんな可愛らしいことを言いながら、男の子が体を震わせる。
アナルでも、当然のように中出しを受け入れている・・・

そして、嫁は男の子の射精を受けながら
「あっ! ヒィあっ!  イク!イク!」
そう言って、足をピンと伸ばしながらイッたようだ・・・

「童貞チンポに、ケツマンコに中出しされてイクなんて、どうしようもない変態だなw」
「あぁぁ・・・ ゴメンなさぃ・・・・  でも、変態は嫌い?」
「好きに決まってるだろ!」

そう言って、キスをする男。
すると、嫁は慌てて口を離して
「だーーめっ! 今日はシュウちゃんはキスもセックスもダメだよ。 見るだけね。」
こんな感じが寝取られプレイと言うことなのだろうか?理解はできないが、流れはわかってきた。  

そして、時間になったようで、慌ただしく3人とも寝室を出た。

おそらく、そのままシャワーを浴びて帰って行ったようで、リビングのボイスレコーダーにも特に音声はなかった。

これだけ証拠がそろえば、もう行動に出ても良いと思ったので、ネットで評判が良かった弁護士のところに行くことにした。

その後は、弁護士の指示で男の住所を調べ(尾行して)、勤務先も調べ(興信所)外堀を固めて、仕事帰りの男に弁護士と一緒に声をかけて話をした。

住所も勤務先も知られ、証拠もこれ以上ないと言うほど(音声、動画、メール)まとめられていて、それを知った男はすぐに白旗を揚げて、喫茶店の中だというのに土下座をして謝ってきた。

弁護士の指示で、一切感情的にならずに淡々と話をしている俺のことが、逆に相当怖かったようで、話は早かった。
男から、嫁に会う頻度を徐々に減らしていき、半年程度でフェードアウトするということにした。

そのあたりの流れは、弁護士がタイムスケジュールを作ってくれていて、その通りに動くよう念書も書かせた。

そして、全てうまく行きフェードアウトできたら、男の嫁にも、勤務先にも一切知らせずに、慰謝料も必要ないという話にした。

俺にとって一番大切なのは、嫁を悲しませずに、男と別れさせることだった。
こんな状況でも、嫁が悲しむのを見たくないからだが、そこに関しては弁護士も驚いていた。
普通は、間男を社会的にに抹殺して、慰謝料も搾り取れるだけ搾り取るという希望が多いそうだ。

俺は、男がいなくなればそれで良いし、金も必要ない。男がどうなろうが、正直興味がない。

そして、それは忠実に守られて、うまく嫁に嫌われながらフェードアウトするという、弁護士の筋書き通りに事が運んだ。

そうなってからの嫁と俺の関係は、期待していた以上の素晴らしいものになった。
友人からも、からかわれるほどのラブラブな夫婦になれた。

あの時の動画は処分しようとして、処分できずにいたが、いつの間にか俺も、その動画を見て興奮するようになっていた・・・
もっとも、寝取られ性癖に目覚めたとしても、嫁に話すことはないと思う・・・  多分・・・

嫁を寝取っていたのは俺だった?完

ふとしたきっかけで、優香のメールを見てしまったのが間違いだった。

俺には不似合いな、長澤まさみさんによく似た抜群のルックスを持つ嫁が、俺と付き合う前にモテまくっていたのは聞くまでもなくわかっていたが、まさかまだ続いている男がいるとは思ってもいなかった。

しかも、俺よりもその男のことの方が本命のようで、言ってみれば俺が寝取りの間男といった感じだ。

しかし、俺はここまでされていても嫁のことが大好きだし、子供もいるので別れるなんて少しも思っていない。

色々と考えた結果、証拠を集めて、男に直接面談をしてフェードアウトしてもらうという、非常に消極的な、弱気な方法を思いついた。
あまりにへたれな感じだが、実際にこの状況になって、強気にガンガン攻めるなんて言うのは、なかなか出来ないと思う。

浮気が発覚しただけでもショックだったのだが、嫁が昔キャバ嬢だったというのも、ショックは大きかった。
水商売の方を差別するつもりはないが、やっぱり自分の嫁が元キャバ嬢というのは、嫌悪感というか、汚いと思ってしまう。それで嫁のことが嫌いになれれば良いのだが、それも無理のようで、悩みは深くなる。

ボイスレコーダーの中で、男と嫁が話している内容で、複数でのセックスをしているというのも信じられなかった。ただの浮気ではなく、男の性癖(寝取られ)を満足させるためだけに、他の男とセックスをするなんて、正気とは思えない。

そんなことを知ってしまった故に、毎日落ち込んでいたのだが、そんな俺を嫁は心配してくれて
「ヒロくん、元気ないね・・・ どうしたの?疲れてるの?嫌なことあった?」
そんなことを言いながら、俺の肩を揉んだり、甘えてきたり、とても良くしてくれる。
ちょっと仕事が忙しくて疲れてるんだ、なんて誤魔化しながら、日々過ごしていた。

隙があればのぞき見る、嫁のスマホのメールは、見るに堪えないモノばかりで病みそうだった。
ラリっているとしか言いようがないメールは、若いカップルのモノのようだった。

「シュウちゃんは、私の運命の恋人だよ。」
「今日も、ずっとシュウちゃんのこと考えてたよ。」
「シュウちゃんのこと考えて、自分でしちゃったよ。」
「生まれ変わったら、絶対に結婚しようね。」
「早く会いたいよぉ。」
こんな事を絵文字でゴテゴテにしたメールで送っている嫁は、俺のことをどう思っているのだろう?
男のメールなどからも色々とわかった。

優香は、キャバクラは週に2日程度しか出勤していなかったのに、在籍中はずっとナンバーワンだったそうだ。雑誌や広告など、一切出なかったのに、凄いことになっていたそうだ。

そして、キャバで働いていた理由が、やはりというか親父さんの病気だった。普通は、水商売の女の子の身内が病気というのは100%近い確率でウソなのだが、優香の場合は本当だ。

男と嫁は店で知り合ったのだが、お互いに一目惚れで、すぐに深い仲になったそうだ。
ただ、男には嫁がいて、いわゆる不倫関係だったそうだ。

そして、嫁がキャバを止めるのをきっかけに、会わなくなったそうだ。
会わなくなった理由は、男は水商売を止めた女の子に、その時のお客さんがいつまでも会っていては女の子のためにならないという、思いやりのあるのもで、嫁が会わなくなった理由は、男が自分のことを好きでいてくれているとは、夢にも思っていなかったからだそうだ。お店の子と客という関係ではなく会うのは、男の嫁に申し訳ないという理由だったそうだ。

そして、時が流れて、俺と結婚することが決まった時に、どうしてももう一度会って男の気持ちを確かめたかったそうだ。

そして、男にメールをして、男の気持ちを知って、また関係が戻ったと言うことらしい。
いっそ、俺との結婚を破棄して、男とくっついてくれた方が良かったと思ったが、男には嫁と別れられない理由があるようだ。それが何かまではわからないが、知りたくもない。

場合によっては、証拠を男の嫁に突きつけて、男を引き離してもらうのも一つかな?と思っている。

そして、何より驚いたのが、次に男と会う時のことだ。
ボイスレコーダーで、男と嫁の他にもう一人男が参加すると言うことはわかっていたが、また俺の家でプレイをするようだ。近所の目もあるのに、なぜ?と思うが、メールから判断すると、嫁が、そのスリルがたまらないというようなことを言っている。

トコトン救いようのない話だと思うが、嫁は男に騙されているだけだと思うので、切り離しさえすれば全てうまく行くと思っている。そう思い込みたいだけかもしれないが、そう信じることにした。

そして、あっという間にまたその日が来た。

今回は、リビングにボイスレコーダーをセットして、寝室にカメラをセットした。
カメラは照明に隠してセットできるモノを用意した。
今回のことがあって以来、ネット掲示板をよく見たりしていたが、ついに我慢できなくなり色々書き込んだ。
そして、俺の弱腰の対応にさんざん叩かれたが、カメラのことを教えてもらえたし、証拠の保全の仕方の知恵も付いた。

そして、少し緊張しながらいつも通り家をでて、長い一日を終えた。

家に戻ると、息子が笑顔で出迎えてくれて、キッチンで嫁が夕食を作っていた。
「ヒロくん!お帰り!お疲れ様!もうすぐ出来るから、座って待っててね!」
飛び切りの笑顔で嫁が言う。
この笑顔を見ると、男のことなどどうでも良いとさえ思ってしまう。
ただ、と言っても証拠は必要なので、照明からカメラを回収してボイスレコーダーも回収した。

そして、楽しく3人で食事をすると、風呂に入って寝た。
二人が寝たのを確認してから、またリビングで確認開始した。

リビングのボイスレコーダーには、俺がいなくなったあと、嫁が息子を実家に連れて行く流れが録音されていた。
この前の時も、おそらく同じように実家に預けたのだろう。
そして、しばらくして嫁が一人で戻ってきた。
子供を実家に預けて自宅で不倫をする嫁など、社会的に見ると最悪なビッチなのだが、どうしても俺はそう思えない。

しばらくするとまた男が家に来た。もう一人の男も連れてきたようで、リビングに3人で入ってきたようだ。
「初めまして!よろしくお願いします!」
緊張気味の、かなり若い男の声がする。
「こんにちは。そんな緊張されると、私まで緊張しちゃうよ。」
嫁もかなり緊張している。

男が
「まあまあ、そんなに緊張しないでよ。とりあえず、一緒にお風呂入ってきなよ。」
男だけが、緊張感のない楽しそうな声で言う。

そして、動画も確認する。

寝室に、腰にタオルを巻いた若い男と、ピンク色のスケスケのビスチェを身につけた嫁が入ってきた。そして、最後にワイシャツ姿の男が入ってきた。

男は、もうすぐ40歳とのことだったが、若々しくてなかなかのイケメンだった。めがねが似合う感じの、知的で都会的な雰囲気のする男だった。
若い方の男は、ちょっと若すぎると思うほどの若さで、大学生、下手したら高校生という感じだった。短髪のスポーツマンといった感じの男の子で、緊張した顔でベッドに座っている。

「やっ君、どう、優香は?」
男は、嫁を呼び捨てにしている。二人きりの時は姫と呼ぶようだが、今は名前で呼んでいる。

「メチャメチャ美人で・・・ びっくりしました・・・ マジで、良いんですか? なんか、信じられないですよ。」
男の子は、さっきよりも緊張している感じだ。
「良いんですかって、もうフェラしてもらったじゃんw しかも、飲んでもらって・・・ 最高の初体験だなw」
「えっ? 初めて・・なの?」
嫁が驚く。
「・・・はい・・・ そうです。」
男の子が、恥ずかしそうに言う。

「へぇw なんか、やる気出てきた! 可愛いおちんちん、食べちゃうねw シュウちゃん、優香が童貞おちんちん食べちゃうの、見ててね。 今日は、シュウちゃんは見るだけだからねw」
嫁が、楽しそうにそう言って男をからかう。

「マジで!? 優香は俺としたくないの?」
男がちょっと真剣に聞く。

「別にぃ・・・  だって、優香が他の男とするのを見るのが好きなんでしょ? 変態さんw」

嫁はそう言うと、すぐに男の子に抱きついてキスをした。

そして、ベッドに男の子を押し倒すと、顔中なめ回すようなキスをして、舌を差し込んでかき混ぜた。
男の子は、夢中で舌を絡めている。

嫁は男に無理矢理、他の男とさせられているわけではないんだと思った。どう見ても、楽しんで積極的にやっている・・・

嫁は、キスをしながら男の子のタオルを外す。
男の子のおちんちんは、すでに完全に勃起していて、時折ビクンビクンと跳ねている。
取り立てて大きくもなく、普通のサイズのおちんちんは、半分皮を被った仮性包茎だった。

嫁は、男の子の唇から首筋に乳首に舌を這わせていき、手ではおちんちんを撫でるように触っている。
ピンクのスケスケのビスチェ姿で、若い男の子を責める嫁は、風俗嬢のようで何とも言えないエロさがあった。

それにしても、男の子はこれが初体験だと言うことらしいが、最高の経験だと思う。

そして、そのおちんちんを指で剥き、亀頭をむき出しにするとカリ首あたりを舌で舐め始める。
そして、たっぷりと亀頭や竿を舐めたあと、おちんちんを口に含んでいった。そして、手は乳首を責めていて、俺には決して見せないテクニックを駆使している。

男の子は、女の子のように喘ぎ声を上げながら、嫁に責められるに任せている。

そして嫁は急に男に顔を向けると
「ねぇ、シュウちゃん、このおちんちん、優香の下のお口で食べても良い?」
興奮したような口調で言う。
「あぁ・・・ 優香、愛してるよ。いっぱいイカせてもらうんだぞ・・・」

その言葉に優香は無言で男の子にまたがる。
「ねぇ、本当に良いの?私なんかが初めてで・・・」
そんなことを言いながらも、すでにおちんちんをアソコにあてがっている。
しかも、ゴムを付ける気配がない。

「はい、お願いします!優香さんが初めてなんて、最高です!」
男の子が言い終わらないうちに、優香が腰を下ろす。
一気に生チンポを飲み込むと、
「あぁぁ・・・  入っちゃった・・・  卒業、おめでとうw」
優香がそう言いながら、騎乗位で繋がったまま男の子にキスをする。

なんて言ったらいいのかわからない・・・ こんな異常なセックスを、俺と結婚した時から5年以上も男としてきたのかと思うと、吐き気すらもよおす。
しかし、嫁を嫌いになることは出来ない。

嫁は、男の方に目線を向けたまま腰を振り始める。
「あぁぁ・・・ シュウちゃん、ゴメンなさいぃ・・・ また浮気しちゃったよぉ・・・  浮気チンポ、生で入れちゃったよぉ・・・ アァッ! 」
男の方を見たまま、腰を振り続ける嫁。

男の子は、嫁の騎乗位に喘ぎなら感じている。

挿入から、5分も経っていないのだが男の子の限界が来たようだ
「アァッ! 優香さん、もうイキそうです!」
切羽詰まった声で男の子が言う。

「良いよ!イッて、そのまま中で! あぁぁっ! 見て!シュウ!見て! 優香が浮気チンポに種付けされるところ見てぇっ!」
そう言って、凄い勢いで腰を振ると、男の子がうめきながらイッた。

「あぁぁ・・・ シュウちゃん・・・ ゴメンなさぃ・・・」

嫁は、完全に男に心を縛られているようだ。

すると、男はベッドに近づき、嫁をベッドサイドに立たせる。
そして、ベッドに手を付かせて立ちバックの姿勢にすると、ズボンとパンツを素早く下ろして嫁に生チンポを挿入する。

「ヒィぁっ! ダメェ・・・ ぐぅ・・・ 奥に当たってるよぉ・・・  あぁぁ・・・」
嫁がさっきの男の子の時とはまったく違う反応をする。背中をのけ反らせて、うめくような声を出して感じている。
男のチンポは、体積で言ったら俺の倍ほどありそうな感じで、素直に負けたと思った。

「優香! 愛してるぞ! お前は俺のモノだ!」
相当興奮した様子でそう言う。
嫁も、
「あっ!くぅわぁっ! 私も、私も愛してる! 優香はシュウのモノだよぉっ! アァッ! ダメっ! もう、イク!イッちゃうよぉ!」
嫁も高ぶっている。

他人に愛する人を抱かせて、それで興奮して愛を深める。そういう世界があるのは理解できるが、そもそも優香は俺の嫁だ。男は、自分の屈折した欲望を自分自身の嫁では実現できないので、優香で代替しているに過ぎないと思う。
嫁は、そんな男の打算による優しさに騙されているだけだと思う。

男は、腰をガンガン振りながら嫁に命令する。
「ほら、彼のチンポもくわえろよ!」
そう言われると、嫁と男のセックスを真剣な顔で見ている男の子のおちんちんを、口にくわえた。

立ちバックで極太にガンガン突かれながら、さっきまで童貞だった男の子のおちんちんをくわえている嫁。
掲示板などで相談している時に、そのうち性的に興奮するようになると言われたが、嫌悪感しかわかない。

自分が愛する人を他人に抱かせて楽しむなんて言うのは、気が狂っている人間の話だと思う。
この男も、そういう性癖があるので、優香を他人に抱かせていると言っていたが、そもそもこの男は優香を真剣に愛してなどいないと思う。都合の良いセックスフレンドで、飽きないようにアブノーマルに走っているだけだと思う。

男の子は、さっきイッたばかりだというのに、この異常なシチュエーションにやられたのか、もうイキそうだ。
「優香さん! ごめんなさい!イキます!イク!イク!」
可愛らしく喘ぎながら、体を震わせる男の子。
「んん! んっ! ン! ん! んぐぅ」
などという声にならない声を上げながら、それを飲み干した。

「優香、イクぞ! どこに欲しい!?」
男がうめくと、嫁は何も言わずに黙ってチンポを抜いて、しゃがんで男のチンポを口にくわえた。
そして、男が
「イク!」
と言った瞬間に、口からチンポを抜いて、手でしごいてイカせた。

「あぁ・・・ 優香・・・ なんで?」
極太から、驚くほど大量に精子を飛び散らせながら男が聞く。

「えーーーっw だって、今日はホントは見てるだけでしょ? 飲んであげるのも、中出しさせてあげるのも、やっ君だけだよw シュウちゃんは、手コキだけw」

嫁は、男の性癖を良く理解して、それを最大限に生かすようなプレイをしている。
その息の合ったところに、年月を感じて悔しかった。

「どう、優香は?びっくりするぐらい変態だろ?」
男が男の子に聞く。
「そんな! 優香さん、こんなに可愛いのにエロくて、最高です。もう、僕も普通じゃダメかもしれないです・・・」

「そうなんだw ねぇ、こっちでもしてみる? ダブル初体験w」
そう言って、自分でアナルを指で広げる嫁。
さすがにこれには驚いた。と言うか、驚きっぱなしだが・・・

「コイツさぁ、こっちも好きなんだよねw でも、俺のじゃ痛いから、おもちゃで我慢してるんだぜw」
「ちょっと!シュウちゃん酷いよーーw」
こんなところを見せられても、嫁のことが嫌いになれない俺は、もうすでに壊れているのかもしれない。

そして、緊張しながら、おちんちんを嫁のローションが塗られたアナルに押しつける男の子。
正常位で、手で足を持って開脚している嫁。男の子がぐっと腰を突き出すと、スルンと抵抗もなくアナルに全部挿入された。

「あっ!ぐぅあぁ・・ 入ったよぉ・・・  あっ! はひぃ・・」
「凄い・・・ キツいです・・・  あぁ・・優香さん・・・ 気持ちいです」
「あ、がぁ・・・ 凄い・・・ 気持ちいいよぉ・・  シュウちゃん、浮気チンポォお尻に入ってるよぉ・・・ あぁぁ・・・ゴメンなさぃ・・」

そんなことを言いながら、男の子にアナルを犯され続ける嫁。

すると、今度は男がチンポを嫁にくわえさせる。
嫁は、本当に美味しそうに、愛おしそうにくわえている。

「これが好きなんだろ?」
「アァッ! 好き! このおチンポ好き! 堅くてぇ・・・ 大きくてぇ・・・  優香の気持ちいいところ、全部に当たるよぉ・・・」
「旦那のと比べてどうだ?」
「イヤぁぁ・・ 意地悪言わないでぇ・・・ 」
「言えよ。言えばいつもみたいにもっと気持ち良くなるぜw」

「アァッ! シュウの! シュウのおちんちんの方が、全然大っきいからぁ、すっごく堅いからぁ・・・ 100倍気持ちいいよぉっ! このおチンポ無しじゃ、生きてけないもん!」

「じゃあ、もう旦那とセックスしなくても良いよな?」
「しない! もうしない! もう、浮気しないよぉ! あんなちっさなチンポいらないもん! あぁ! シュウ! 愛してる!愛してる! 結婚してぇっ!」

なんと言っていいかわからないが、これで性的に興奮できる人間がいるというのが信じられない・・・

そして、男の子は早くもまた限界が来たようだ。
「イク!イク!出ちゃう!」
そんな可愛らしいことを言いながら、男の子が体を震わせる。
アナルでも、当然のように中出しを受け入れている・・・

そして、嫁は男の子の射精を受けながら
「あっ! ヒィあっ!  イク!イク!」
そう言って、足をピンと伸ばしながらイッたようだ・・・

「童貞チンポに、ケツマンコに中出しされてイクなんて、どうしようもない変態だなw」
「あぁぁ・・・ ゴメンなさぃ・・・・  でも、変態は嫌い?」
「好きに決まってるだろ!」

そう言って、キスをする男。
すると、嫁は慌てて口を離して
「だーーめっ! 今日はシュウちゃんはキスもセックスもダメだよ。 見るだけね。」
こんな感じが寝取られプレイと言うことなのだろうか?理解はできないが、流れはわかってきた。  

そして、時間になったようで、慌ただしく3人とも寝室を出た。

おそらく、そのままシャワーを浴びて帰って行ったようで、リビングのボイスレコーダーにも特に音声はなかった。

これだけ証拠がそろえば、もう行動に出ても良いと思ったので、ネットで評判が良かった弁護士のところに行くことにした。

その後は、弁護士の指示で男の住所を調べ(尾行して)、勤務先も調べ(興信所)外堀を固めて、仕事帰りの男に弁護士と一緒に声をかけて話をした。

住所も勤務先も知られ、証拠もこれ以上ないと言うほど(音声、動画、メール)まとめられていて、それを知った男はすぐに白旗を揚げて、喫茶店の中だというのに土下座をして謝ってきた。

弁護士の指示で、一切感情的にならずに淡々と話をしている俺のことが、逆に相当怖かったようで、話は早かった。
男から、嫁に会う頻度を徐々に減らしていき、半年程度でフェードアウトするということにした。

そのあたりの流れは、弁護士がタイムスケジュールを作ってくれていて、その通りに動くよう念書も書かせた。

そして、全てうまく行きフェードアウトできたら、男の嫁にも、勤務先にも一切知らせずに、慰謝料も必要ないという話にした。

俺にとって一番大切なのは、嫁を悲しませずに、男と別れさせることだった。
こんな状況でも、嫁が悲しむのを見たくないからだが、そこに関しては弁護士も驚いていた。
普通は、間男を社会的にに抹殺して、慰謝料も搾り取れるだけ搾り取るという希望が多いそうだ。

俺は、男がいなくなればそれで良いし、金も必要ない。男がどうなろうが、正直興味がない。

そして、それは忠実に守られて、うまく嫁に嫌われながらフェードアウトするという、弁護士の筋書き通りに事が運んだ。

そうなってからの嫁と俺の関係は、期待していた以上の素晴らしいものになった。
友人からも、からかわれるほどのラブラブな夫婦になれた。

あの時の動画は処分しようとして、処分できずにいたが、いつの間にか俺も、その動画を見て興奮するようになっていた・・・
もっとも、寝取られ性癖に目覚めたとしても、嫁に話すことはないと思う・・・  多分・・・

つづき

友人から聞いた話なんだが。その友人の飲み仲間Aは、大好きだった彼女を寝とられたらしい。しかも寝とった男は、同じ会社の人間。
彼女をその男に紹介した所、いつのまにか彼女と仲良くなり、寝とられる結果となったらしい。
その男は、結局彼女とは遊びで、その後別の女性と付き合い、結婚することになったらしい。
Aは彼女と一時期結婚まで考えてたから、それはそれはその男を恨んでいた。
その男の結婚式なんか行きたくもなかったが、同じ会社の手前行かざるをえなかっんで、式には渋々参加したらしい。

Aは、式で始めてその男の嫁を見たらしい。かなりの美人でスタイルも良い。だが…どこかで見た事がある顔だな、と思ったらしい。しかし、気のせいかとも思い、式の場では思い出せずにいた。

式から数日後、Aは家でくつろいでいる時、突如あの嫁をどこで見たのか、フラッシュバックできたらしい。
Aがよく購入していた、読者投稿物のエロ雑誌だった。その雑誌に写真が投稿されてる女性には、全て目線が入っている。
しかし投稿者の希望か何かで、極細目線しか入れてない写真もあるらしい。そこで極細目線で投稿されてた女性が、あの男の嫁だと、思い出したのだった。

しかし、記憶の間違いかもしれない。念のため、結婚式でその嫁の顔が大きく写っている写真を持ってきた。
そして部屋の隅に積んであった投稿物のエロ雑誌を引っ張り出して、その嫁と思われる写真を探した。
見つけるのに時間はかからなかった。こんな美形でスタイルいい女性が、この雑誌に極細目線で載るのは珍しいからだった。
そして比較的アップで出ている投稿写真と、結婚式でのその嫁の写真を見比べた。

ビンゴだった。
投稿写真の方は、極細目線が入り、喘いだり恍惚の表情のショットばかりであった。
しかし、顔の輪郭や鼻などの形、そして何よりホクロひとつひとつの位置。これらは変えようがなかった。そして、誰か見ても同一人物だと言い切れるものであった。
雑誌の中の嫁の淫れっぷりはすごかった。男性4人との複数プレイ、顔射、中出し、2穴同時挿入…。
あの男は、嫁のこの投稿写真を知っているんだろうか。いや知るはずはない。そして、この写真こそ、あの男への復讐となる。Aはそう考えた。

Aは、その雑誌の嫁の恥態の写真のページを切り取った。見開き2ページ分だった。
そして、パソコンで「OO(復讐相手の男の名前)の嫁の素性」と入力した紙も用意した。
その紙と恥態が写ったページの写真を持って、次の日会社に行き、社員が一番よく見る掲示板のど真ん中に、朝一番に貼ったのであった。

掲示板に貼ったその日、Aは1日外回りに出ていた。だからAは怪しまれずに済んだ。逆に、復讐相手が青ざめる表情が観察できないのが、残念でもあった。
その日の夕方ごろ、Aは外回りが終わり、帰社した。
さて、復讐相手の青ざめた顔でも観察してやるか。いや、もしかして会社に居づらくなって、もう帰ってしまったかな?最悪の場合、クビになってるかな?
いろんな想像をしながら、自分の席に戻った。

「A君ちょっと時間あるかな。」上司がAを呼んだ。そして会議室へ。
上司は、一枚の紙を出してきて「これは君の筆跡だよね。」そう聞いてきた。そこに書かれていたのは、確かにAの筆跡だった。
「はい、その通りですが…。」Aは答えた。
その紙には、Aの筆跡で、「トイレットペーパー、歯磨き粉、シャンプー詰替え」と、確かに書かれていた。
「この紙が朝掲示板に貼ってあってね。」上司はそう付け加えた。

なぜだ…。Aは不思議でしょうがなかった。「まあそれだけならいいんだが、問題は君が書いたその紙と一緒にこの雑誌の切り抜きが掲示板に貼ってあったんだよ。」
上司は、2枚の雑誌の切り抜きを出した。そこに写ってるのは、復讐相手の嫁の恥態…ではなかった!
男女の恥態には変わりなかったが、嫁とは全く別人の恥態だった。そして事もあろうに局部や結合部は無修正!
そして、その雑誌の切り抜きの写真にも見覚えがあった。

「あ!」Aは思わず叫んだ。「やはり君が貼ったんだね。」Aの直接の上司はAの事を知り尽くしている。そう確信したらしい。
昨日、Aは復讐相手の嫁の投稿写真を切り抜いた時、今ではレアな無修正のエグい雑誌を久々に見つけ、それも切り抜き、オナニーして寝たらしい。
で、朝の慌ただしさの中、オナニーに使った無修正物の方の切り抜きをカバンに入れ、間違いに気づかずに、朝急いで掲示板に貼ってしまったのだった。
「しまった!」愕然とし机に手をついた拍子に、Aの書いた字が書いてあった紙がヒラヒラと、床に裏返って落ちた。
そこには「OOの嫁の恥態」という文字が打ってあった。
昨日、家のパソコンのプリンターにセットしたのは、メモ用紙の裏面だったのだ。

姉さん女房を寝取らせて3

ルックスの良い北斗晶みたいな嫁が、後輩に抱かれて妙に可愛いところを見せた今日のプレイは、俺的には大満足だった。

動画での嫁の言葉の端々に、アキラのことを気に入り始めている兆候が見えていた。
確認が終わって、もう結構な時間だったので、さすがに眠くなってベッドに潜り込むと、寝ている嫁が寝言で
「んん、、、 アキラぁ、、、 好きだよぉ、、、」
なんて言ったのは、最高に凹んだし、興奮した。
嫁は、好きだとか愛してるとか、滅多に言わない。
たった2回の寝取らせプレイで、アキラのことをそんなに気に入ってしまったのが不思議だ。
やはり、アレのサイズや体の相性が良いと言うことなんだろうか?

そんなことをウジウジ考えていると、いつの間にか寝てしまった。
そんな流れで寝たからか、嫁と息子とアキラが、3人で仲良くこたつに入って団らんしている夢を見た。
ミカンを食べながら、楽しく笑っている3人、、、 俺が追い出された後の風景に、ものすごい焦燥感を持ちながら、ハッと目が覚めると、嫁がじっと俺を見ていた。

一瞬パニックになったが、嫁が横にいるのに安心した。息子は実家に行っていていないが、嫁がいることに本当に安心した。
おはようと言っても、嫁はただじっと俺を見つめている。ハッとして、昨日はゴメンと謝るが、それでも無言で俺を見続ける嫁。
またパニックになった。夢の続きなのか?とも思ったが、嫁がそのまま黙って目を閉じた。
そこでやっと気がついて、嫁にキスをすると、嫁は俺の頭を抱え込むように抱きしめて、メチャメチャに舌を突っ込んできた。
そのまま、おそらく5分以上はキスをしていた、、、
興奮もMAXになり、そのまま嫁に覆い被さって、セックスをしようとしたら、
瞳「もう、あんな見え見えのことするなよな、、、 ばれてるっつーの。」

俺「あぁ、、、 ごめんなさい、、、」

瞳「あんたがいないと困る、、、 いないところでするのは浮気してるみたいで、好きじゃないよ。」

俺「昨日は、したんだ、、、」

瞳「したよ。そのつもりだっただろ? なに言ってんの?」
そしてまた謝りながら、嫁を抱こうとしたら、

瞳「もう、寝取らせは終わりって事?」

意地の悪い顔で言った。

俺「いや、、、その、、、」

口ごもっていると、

瞳「はいはい、じゃあ、起きた起きた! 迎えに行くよ!」
そう言って、息子を迎えに行った。そして、3人で公園で遊んで、外食をして帰ってきた。

息子が寝たあと、嫁に聞いてみた。
俺「ねぇ、昨日はアキラとどんなだったの?」

瞳「ん?別に普通だよ。キスして、フェラして、舐められて、突っ込まれたよ。」
この言い方が、逆に照れ隠しに思えて可愛らしかった。

俺「もっと詳しく!」

瞳「、、、変態、、、 口に出されて精液飲んだよ。潮も吹かされちゃったし、生で中出しもされたよ。」
まったく隠す気はないようだ。ここまで正直に言われると、逆につまらない。
実際はビデオでわかっていることなんだが、秘密がないとつまらない。アキラと嫁が俺には秘密のことを共有しているのが寝取られの楽しみだと思っていたので、ちょっと物足りない、、、

俺「気持ち良かったの?」

瞳「別に、、、 あいつのデカイから、疲れるし、ちょっと痛いんだよね、、、」
イッたことは秘密にするつもりだ、、、 それには物凄く興奮した。

俺「次はいつにする?また、週末で良いかな?」

瞳「はぁ、、、、 ホント、あんた、おかしいんじゃないの?」

俺「ダメ、、、かな?」

瞳「別に、あんたがそうしたいなら、良いけど、、、 心まで奪われるとは思わないの?不安にならないの?」

俺「それは、、、 多少はあるけど、、、 瞳を信じてるから!」

瞳「こんな事させといて、信じられてもねぇ、、、」

俺「アキラで良いかな?」

瞳「別に誰でも良いよ。」

俺「ホント!?」

瞳「えっ?アテあるの?」

俺「実は、、、掲示板で、、、」
これは真っ赤なウソで、アテなんかない。アキラじゃないとなったら、嫁がどういうリアクションになるのか見たかったから、あえて言ってみた。

瞳「ふーーん、、、 ホント、どうしようもないねw まあ、好きにすると良いよw」
案外普通のリアクションで、別にアキラにこだわっていないのかな?と思った。

そして、本当に掲示板を使って募集を始めてみた。

嫁の画像などは、一切載せずに募集だったが、驚くほどのメールが来た。
頼んでもいないのに、チンポの画像を乗せてくる人や、外人さんまでいた。
とりあえず外人さんと、いきなりチンポの画像の人は外して、まともそうな人とメールのやりとりをした。

そして、写メを送ってもらって、ルックス的にも満足できる2人に絞った。やはり、イケメンに寝取られないと、焦燥感が生まれない。我ながら、病んでいると思ったが、性癖は変えられない。

そして、最終的に、チンポの画像を送ってもらって決めた。
24歳の社会人で、ルックスが女性的な感じのイケメンで、そのくせチンポはかなり大きいという、寝取られ好きにはたまらない人材だった。
チンポは、写メの感じだとアキラほどではない感じだが、俺のよりは明らかにデカイ、、、

そして、週末金曜日に設定した。
嫁に経過を話すと、一言わかったと言うだけで、どんな相手かなどは一切聞いてこなかった、、、 やはり、嫁は俺のためだけに寝取られプレイをしてくれているのかな?と思った。少しは嫁も楽しむ要素がないと、申し訳ない感じがする。

嫁が、快楽に堕ちていくところを妄想する俺は、嫁がもっと楽しんでくれる方法はないかな?と色々と考えたりもし始めていた。今のタイミングでは、まだとても言えないが、ゆくゆく複数の若いイケメン達としてもらいたいとも思っている。

そして、また先週と同じように、嫁の誘惑の日々が続いた。
嫁は、何とか俺とセックスをして、寝取られプレイを終わらせようとしているかのように、色々と工夫してきた。

食事にはニンニクが強めに効かされるようになったし、胸元が開いた服とミニスカートで嫁は過ごしている。時にはギャルみたいなホットパンツでをはく時もある。いつもの嫁の恰好(ジャージやトレーナー)とのギャップが凄くて、興奮しっぱなしだ。

息子が寝ると、またコスプレをして誘ってきた。
どこで買ったのか、レースクィーンのコスや、ヒモみたいな下着、猫耳のカチューシャ、青色のウィッグなど、俺の好きなアニメ的な要素も取り入れてきた。

そんな恰好で、俺に覆い被さってきてキスをされたり、チンポを握られると我慢できなくなる。

瞳「ほら、ほら、ダーリンのが欲しくて、ここもうこんなだよ、、、 ねぇ、い・れ・て・」

自分であそこを押し広げてそんなことまで言ってくる。
それでも我慢していると、言葉責めまでしてくる。

瞳「ねぇ、アキラに生で入れられちゃたんだよぉ、、、 コウスケのも飲んだことないのに、精液飲んじゃったよぉ、、、 悔しくないの?」

さげすむように言ってくる。俺のM心に火がつきそうだが、何とかこらえると

瞳「してくれないんなら、アキラと内緒でハメちゃおっかなぁw あの大っきなので、ハメられながら潮吹いちゃおっかなぁ?」

俺の乳首を舐めながら、そんな風にいじめられると、イキそうになる。

瞳「ビクビクさせて、、、 大きくなってきたね。 大きくなっても、アキラのよりはだいぶん小さいけど、イキそうなのw? ハイ、終わりぃーー イカせないw イキたいなら、私の中でねw」

そう言って、寝転がる嫁。
青のウイッグをつけて、猫耳までしている嫁。井川遥によく似た可愛らしい顔で、アニメっぽいコスプレされると本当にたまらなくなる。
しかし、それよりも寝取られ性癖が上回って、何とか我慢した。
嫁は、日に日に機嫌が悪くなってきて、結構険悪な感じで金曜日を迎えた。
金曜日は、また息子を実家に預けて、二人で待ち合わせ場所に向かった。待ち合わせ場所と言っても、複数利用可のラブホテルで、後から単独さんのユウキ君が来る段取りだ。

ほとんど無言でラブホテルに入ると、

瞳「あんたってさぁ、スワップとかには興味ないの?」

いきなり嫁が聞いてきた。ビックリしながら

俺「えっ?スワップ?何で?」

瞳「だって、見るだけであんた気持ちよくも何ともないでしょ?スワップなら、あんたも気持ち良いんじゃないの?」

俺「瞳は良いの?俺が、その、、、他の女性と、、、」

瞳「別に。私は何とも思わないよ。」

俺「イヤじゃないの?ホントに良いの?」

瞳「やっぱりしたいんだ、、、 良いわけねーだろ! バカか、お前は!」

カマかけられて、引っかかったようだ、、、

俺「やっぱり、取られちゃうとか心配なんだw?」

少し言い返してみた。

瞳「そうだよ。凄く心配。あんたは、私とだけしてればいいからね。」

きつい言葉が返ってくると思ったので、逆にビックリした。
そして、妙に嬉しくなった。こんなに俺のことを思っていてくれる嫁を、これから他人に抱かせる俺は、病気なのかもしれない、、、

そんな幸せな時間はすぐ終わり、ノックの音がした。
ドアを開けると、涼やかなイケメンが少し緊張した顔で立っていた。

ユウキ「はじめまして、コウさんですか?」

俺「初めまして、コウです。どうぞどうぞ、なんか、緊張するねw」

そんな感じで招き入れた。ソファに座る嫁が、ユウキ君を一別して

瞳「あんた、女みたいな顔してるね。モテるだろ?」

ユウキ「あっ!初めまして!今日はよろしくお願いします! 多少はモテますけど、どっちかって言うと、ホモの方にモテますw」

瞳「はははっw そんな感じだなw」

ユウキ「瞳さんも、想像以上に綺麗なんでビックリしました! 綺麗なのに、しゃべり方北斗晶みたいですねw」

瞳「うるさいよ。 いいから、シャワー浴びてきな!」

ユウキ「一緒に入りましょうよ。」

瞳「なっ! いいよ、そんなのは、、、 一人で入れよ!」

ユウキ「なに照れてるんですか?可愛いなぁ、、、、」

瞳「ばっ! バカか! 一回りも年上のババアに、なに言ってるんだよ!」

ユウキ「はいはい、照れない照れない!」

そう言って、強引に嫁の手を引っ張って風呂に行く。

ユウキ君は見た目とまったく違って、結構強引な感じだ。女の扱いも驚くほど慣れていてなめらかだ。
これは期待が持てそうで楽しみになる。

浴室に行くと、ユウキ君は手早く全裸になり、嫁の服を脱がせにかかる。

瞳「いいよ!自分で脱ぐから!」

そう言ってユウキ君の手を払いのけるが、彼はまったくへこたれずに脱がしにかかる。

そして、上を脱がされてブラだけになると

ユウキ「わぁ! すっごいエロい下着、、、 スケスケですねw やる気満々だw」

嫁は、俺が選んだ勝負下着を着ている。
ユウキ君にそんなことを言われて、顔を赤くして嫁が言う。

瞳「ねーよw やる気なんてないってw いいから黙って風呂行けよ。」

そういうと、自分で下を脱ぎ始める。
全身下着姿になると、

ユウキ「本当に綺麗ですね。ヤバいです。興奮します。」

そう言うユウキ君のチンポは、完全に勃起していた。
女顔に似つかわしくないでかいチンポは、アキラのよりも細身だが、長さはアキラ以上に見えた。

瞳「やっぱりなw 絶対チンポでかいと思ったよw」

そう言って、指で思い切りユウキ君のチンポを弾いた。

ユウキ「痛ぁい! ちょ! ホントに痛いです、、、」

そう言いながら、目がトロンとした気がする。

瞳「あれ? お前Mかよ?」

ユウキ「、、、ハイ、、、 結構、Mです、、、」

さっきまでの肉食系の感じがすっかりなくなって、急にモジモジし始めた。 

瞳「じゃあ、風呂入るか。」

そう言って、二人で風呂に入った。

脱衣場に座って眺めていると、嫁がユウキ君の体をシャワーで流して、洗い出した。

瞳「体も綺麗だねぇ。毛とか、剃ってるの?」

確かに、ユウキ君は体毛が薄い。脇毛もほとんどわからないくらいだ。

ユウキ「その、、、 もともと薄いですけど、剃ってます。」

瞳「なんで?薄いならいいじゃん。剃らなくても。」

ユウキ「いや、その、、、 剃ってるというか、剃られてるって言うか、、、」

瞳「ん? 誰に? 彼女?」

ユウキ「そうです、、、」

瞳「なんで?なんで? 彼女に剃られるなんて、変なの。」

ユウキ「、、、、彼女、Sなんで、、、」

瞳「あぁ、、そう言う事ね、、、 調教されてるんだw」

ユウキ「そうです、、、」

嫁の目が、キラッと光った気がした。

いきなり嫁が、ユウキ君の乳首をつまんだ。結構強くつまんだ感じだ。

ユウキ「あぁぁっ! すごい、、、ああ、、、」

眉間にしわを寄せて、あえぐユウキ君。女みたいな顔の体毛の薄いユウキ君があえぐと、妙な気持ちになる。そっちのけはないはずだが、正直勃起した。

瞳「あらあら、可愛い声出して、、、 可愛いのねw」

嫁がSモードに入ったようだ。ぐりぐりと乳首をつまみ続けてイジメる。相当強くつまんでいるようだが、ユウキ君は痛がるどころか気持ちよさそうだ。

ユウキ「瞳さん、、、下も触って下さい。」

瞳「欲しがり屋さんだねぇw」

嫁も調子に乗ってきている。
そして、大きくなっているユウキ君のチンポを握ると、亀頭周りを手のひらで包むようになで始める。

瞳「どうしたの? こんなに濡らしてw 女の子みたいw」

ユウキ「あっ! ダメ、すごいです、、、 くぅ、、、あぁ、、、」

ガマン汁を亀頭に塗りつけられて、亀頭責めをされて気持ちよすぎるのか、腰が引けているユウキ君。
嫁はまったくかまわずに亀頭を責めながら、乳首を強烈に締め上げていく。

嫁がニヤニヤしながら女顔のユウキ君を責めて、ユウキ君が女の子みたいな声であえいでいる姿は、俺の寝取られ以外の新しい性癖が目覚めそうだった。

そしてすぐに

ユウキ「あぁっ! ダメ! 出ます! 出ます! 瞳さん! あぁぁっ!」

そう言って、2m近く精液を飛ばしながら足をガクガクさせた、、、

瞳「あーーあ、、、 出ちゃったねぇ、、、 誰がイッていいって言った? 悪い子だよ!」

そう言って、嫁がユウキ君のお尻を思い切り平手でぶっ叩いた。バッチーン!と、大きな音を響かせながら、尻が真っ赤になった。
それを続けて3回すると

ユウキ「あっ! ひぃ、、、 ゴメンなさいぃ! 勝手にイッてゴメンなさぃぃ!」

泣き声のような叫び声で謝るユウキ君。まったく想像もしていない方向に向かっている、、、

嫁は、ユウキ君の精子が付いた指を、無造作にユウキ君の口の中に突っ込んだ。

嫁「ほら、綺麗にしろよ。 きったないなぁw」

そう言って、指でユウキ君の口の中をかき回す。

ユウキ君は、自分の精子を舐めさせられながらも、血管が浮き出るほど勃起していた。

嫁は、シャワーで体を流すと、ユウキ君の手を引っ張ってベッドに移動した。
俺とすれ違う時に、嫁はニヤリと微笑んだ。

嫁を寝取っていたのは俺だった?2

息子が寝て、嫁の寝息も聞こえ始めると、俺はベッドを抜け出してノートPC片手にリビングに行った。
ソファでスマホに移した音声データを確認すると、すぐに絶望的な気持ちになった。

俺が出かけて1時間半ほど経過した頃、音声に動きがあった。

男と嫁が、馬鹿笑いしながら寝室に入ってきた。
「ちょっと、声でかすぎだよ! 周りの目もあるんだから!」
「はいはい、姫は言うことがいつも矛盾してるよねw だったらホテル行こうよ。」
「だってぇ・・・ 家ならギリギリまで出来るじゃん・・・  移動する時間がもったいないよ!」
「ふふ・・・ わかったよ。じゃあ、時間もったいないから、ほら、くわえろよ。」
「はい・・・わかりました・・・」

そして、フェラチオしているであろう音が響く。
「あぁぁ・・・ すっごく堅い・・・ 美味しいよぉ」
「姫、気持ちいいよ。溜めてるから、もうイキそうだ・・・」
「だーーめっ! 一番濃いの注がなきゃ、勝てないかもよ。だってぇ、二日連続で出されてるんだよw たっぷりと中にねw」
「浮気チンポに負けてられないからな。よし、ケツ出せよ。」
「はい・・・ あぁぁ・・・ 持ちきれなかったよぉ・・・」
「ほら、言って見ろよ。いつもみたいにおねだりしろよ。」

「・・・優香の・・・ 浮気マンコにぃ・・・ お仕置きしてくださいぃ・・・ シュウの・・・旦那より大っきいチンポで・・中出し妊娠させてくださいぃっ!」
あの可愛い優香の口から、こんな言葉が発せられているのが信じられない・・・男と嫁の会話を聞いていると、まるで俺が間男で、男から優香を寝取っているような錯覚に陥る。

ここで、普通の男なら嫁をたたき起こして問いただすのだろうが、俺にはとても出来そうにない。
へたれと思われるが、この状況でも嫁と別れるなんて言うのは、少しも考えていない。嫁と息子・・・ どちらも絶対に失うわけにはいかない。俺にとって優香は、あまりにも分不相応の高嶺の花だ。正気を失ったと思われるかもしれないが、嫁が俺と離婚すると言い出さない限り、見て見ないフリをするしかないとも思っている・・・

「自分で広げて見ろよw」
「あぁぁ・・・ 早くぅ・・・」

「くふぅあぁっ! あぁ・・凄い・・・ 奥、奥が・・・  はひぃぃ  ひぃあぁ・・・ シュウ・・・ ダメ、もう、ダメぇ・・・ おかしくなるぅ・・・」
「あぁ・・・ ヤベぇ・・・ もうイク、イクぞ!」
「出してぇ! 優香の子宮に直接入れてぇ! 妊娠させてぇ!」

そして、短く男がうめいて、荒い息づかいだけになる・・・

しばらく無音が続き、
「ねぇ・・・ すっごい出たねw あふれて来ちゃったよw もったいない・・・ 逆立ちとかした方が良いかな?」
「ぷっwはっw 逆立ちとかwいいよ、してみる? って言うか、マジなんだね。 マジで俺のが当たったら、どうするの? って言うか、生まれないとわからないよね? どっちの子かなんて。」
「だって、シュウちゃん結局奥さんと出来なかったでしょ?シュウちゃんの子供、作ってあげたいんだもん。」
「そっか・・・  でも、本当に俺の子だったら?」
「言わないよ・・・ シュウちゃんには内緒にして、そのまま育てるよ。 だって、寝取られ好きのシュウちゃんは、私に他人の赤ちゃん妊娠して欲しいでしょ? わかってるよwド変態さんw」
「姫・・・  愛してるよ。 お前が一番だよ。」
「嬉しいな・・・  私も、シュウちゃんが一番だよ。 ぶっちぎりでねw」

「でも、あの時姫からメールが来た時は驚いたよ。もう、会えないと思ってたからね。」
「私も、シュウちゃんのメルアド変わってなくて、すっごく嬉しかった。勇気を出してメールしたんだよ。」
「正直言って、何かの罠だと思ったよ。営業かとも思ったしね。ゴメンな・・・」

「ひっどーーい!まあ、急にいなくなったキャバ嬢からメールが来たら、疑うかw 仕方ないよね。」
「でも、なんでメールしてくれたの?」

「プロポーズされて、ハイって返事したあとに、どうしてもシュウちゃんのことが気になったんだよ・・・ もしかしたら、離婚してフリーになってるかもって思ったら、我慢できなかったんだもん!」
「そっか・・・  ゴメンな、離婚してなくて・・・ でも、今からでも俺・・・」
「いいよ! そんなこと言わないで。 私ももう・・・ 独りじゃないし・・・ こうやって、会えるだけで幸せだよ。私の心は、7割シュウちゃんのモノだよ!」
「あれ?3割は?」
「2割がたっくん(息子)で、1割が旦那だよ。」
「俺は全部姫なのになぁ・・・」
「ウソばっかりw でも、そういう優しさ、好きだよ・・・」

「でも、なんで俺だったの?お客さんで、いい人いっぱいいただろ?」
「お店で最初に目が合った時、にっこり笑ったでしょ?その笑顔にやられたんだよ。  覚えてないでしょ?w」
「姫は、白のドレスで、赤と金の髪飾りだった。青い小さなバッグ持ってて、俺と目が合った時に、一瞬びっくりした顔して固まってたよね。知り合いかと思ったよw」
「覚えててくれたんだ・・・  私、幸せだよ・・・ ホントに、愛してる。」

すると、しばらく無音で荒い息づかいが聞こえてくるだけになった。
「姫・・・ 入れるよ・・・」
「来てぇ・・・ もう我慢できないよぉ・・・」

「はぁっ! はっ! ひぃあ! はひぃ! あぁぁ・・・ 凄い・・・ やっぱり・・・ 違うよぉ・・・」
「どっちが良いんだ?」
「シュウのが良い! シュウのが良いよぉ! はぐぅぅ・・」
「ほら、ここがいいんだろ?」
「だめぇっ! そここすったら、出ちゃうもん!あぁぁっ! イヤぁぁっ!  はひっ! はぐぅ・・・」
「漏らしちゃえよw ほら、ここだろ! イケ!吹けよ!」
「やぁぁっっ! イク、イク、イク! あぁっ! 出ちゃう! アァッ! イクぅっ!」

ビチャビチャ水の音がする・・・

「あーーあ、こんなに吹いちゃってw せっかく中出ししたのに、全部出ちゃったんじゃん?」
「うぅぅ・・・ 言わないでぇ・・・  恥ずかしいよぉ・・・」

その後は、イチャイチャキスをするような音がしたり、笑い声が聞こえたりしていた。

しばらくしてから
「ねぇ、姫はキャバのお客さんで、俺以外としたことあるの?」
「した事って?なぁに?w」
「いや、だから・・・その・・・ エッチ・・・」
「なに照れてるの?可愛いw  エッチは、さあ、どうでしょうか? 寝取られ好きのシュウちゃんは、他のお客さんとしてたって方が良いのかなぁ?」
「うぅ・・・  どうなの?」
「な・い・しょ・」
「なんだよ!それ! 意地悪な姫様だw」
「その方が好きなんでしょ?」
「まあ、そうだけど・・・」
「好きになったのは、シュウちゃんだけだよ。」
「まあ、それならいいか!」

そしてまたイチャイチャしてるような音が続き、
「じゃあ、そろそろ迎えに行かないと。」
「もうそんなに経った? おばあちゃんのところ?」
「うん。寂しいよ・・・ ギュッとして・・・」
「また来週会えるだろ?」
「だってぇ・・・ 来週はまた3人でなんでしょ?」
「イヤ? イヤなら我慢するけど・・・」
「イヤでは・・・ないよ・・・  でも、やっぱり恥ずかしいし、シュウちゃんに嫌われないか不安だよぉ・・・」

「嫌いになるわけないじゃん! 俺の希望なんだから!」

ここで突然ファイルが終わった・・・ バッテリーが切れたのだと思う・・・

これではっきりした。嫁は、浮気をしているわけではない。元々のカップルは男と嫁で、俺が寝取ったということだ。間男は俺と言うことだ・・・
ただ、寝取ったくせに、俺は嫁の心を奪えていない・・・ 1割だそうだ・・・
とは言っても、結婚もしているし、子供もいる・・・ 離婚などはまったく考えられないし、どうしたらいいのかわからない。 
復讐や制裁というのも違う気がする。

すると、嫁がリビングに入ってきた。
「どうしたの?ヒロくん、眠れないの?」
嫁が心配そうに聞いてくる。その可愛らしい顔を見ているだけで、怒りや不安や悲しみが消えていくような気がする。
「あぁ、目が覚めちゃったから、週末の天気とか見てたんだ。」
「週末?」
「うん、3人でピクニックでも行こうよ!」
「わぁ!良いね!  どこ行く? すっごく楽しみだなぁ! ヒロくん、大好き!」

こんなやりとりをして、一緒にベッドに戻って寝た。
ふと、嫁は男にメールをするために起きてきたのでは?と思った。

結局、俺は様子を見ることにした。今一番したいことは、嫁のGメールのパスワードを知ることだった。転送されたメールを見れば、もっと色々とわかる気がした。

そして、暇と隙さえあれば、嫁のスマホのメールを盗み見る生活が始まった・・・

アートをいいわけに

僕は入学してすぐに入ったサークルで彼女が出来たのですが、そこの先輩に寝取られるような感じで彼女を奪われてしまって、ショックでそのサークルを辞めてしまいました。

そしてしばらくして傷も癒えたようなので、新しいサークルを探しました。
今度は、あまりハシャがないサークルにしようと思いました。
そして見付けたのが「アートサークル」です。
そのサークルは美術系のサークルみたいに、絵を書いたり、彫刻をするのでは無く、ショートムービーを撮ったり奇抜なファッションで自分を表現する、ちょっと変わった人達の集まりです。
サークルのメンバーは個性派ばかりで、下北沢にいそうなファッションの人ばかりでした。

そして、そのサークルをまとめていたのが25才の「重樹」と言う人なのですが、物腰が柔らかで言葉に重みが有り、凄いカリスマ性を持った人でした。
見た目は「浅野忠○」の髪の長い時みたいな感じで、最年長者故の知性と芸術に対する考えが、皆の心を惹き付けていました。

最初に入った時は宗教団体かと思って、ビックリしましたが、入ってみると、重樹さんの皆を思う優しさと、芸術に対する姿勢が、尊敬出来ると感じてきました。
サークルに入って良かったと思ったのが、皆下ネタや、エッチな話をほとんどしないのです。
当然サークル内でもカップルはいるのですが、性欲ではなくて芸術として、異性の裸をとらえて、セックスをしている様でした。
その空気が僕のトラウマを癒してくれる気がして、サークルに参加するのが楽しみでした。

その中に顔が芸能人の「○井若菜」に似た超カワイイ娘がいました。
そしてその娘とゆっくり時間を掛けて仲良くなって、付合うようになりました。
名前は「若菜」にしときます。

若菜は本当にアートが大好きで、僕は全然無知でしたが、若菜と話す為に一生懸命勉強しました。
そんな僕の姿に若菜は惹かれたと言っていました。

付合い始めて2ヶ月位でエッチをするようになりましたが、若菜の体は普通じゃない位綺麗で、おっぱいが、綺麗なお碗型で真ん丸の形をして、全然垂れないで「プリンッ」としているんです。
大きさはDカップで、後驚いたのは、下の毛の生え方が凄く綺麗でした。
ドテの部分にちょこっと生えているだけで、アソコの周りには一切生えて無く、本心で「芸術的な体だ」と思ってしまいました。

若菜も重樹さんを凄く尊敬していて、芸術に対する思いも強いので、セックスの時は、日本映画のベッドシーンを再現している様な感じで、不自然でした。
はっきりって疲れましたが、若菜は満足していましたので、僕は何も言えませんでした。
気になったのは、若菜は全然イキません。
僕は昔の彼女もイカす事が出来なくて、それが原因で寝取られてしまいました。
だから若菜とは、もっとエッチについて色々話したいんですが、それが出来ません。
なぜなら、若菜はいつも「アダルトビデオのセックスなんかは最低だ、芸術じゃない!」と言って、自分の哲学を持っていました。
僕が、生でしようとしたり、顔にかけたいと言っても「そんなのアートじゃない!」と言って断られていました。
お尻の穴なんかは見る事も許してくれませんでした。

でも僕は、若菜が満足していれば安心なので、我慢出来ました。

一つ疑問に思っていたのが、重樹さんはサークルの誰とも付合ったりしていないのです。
だから僕は「皆、尊敬してるのに告ったりしないの?」と若菜に聞いたら、「バカ!出来るわけないでしょ!次元が違うジャン!」と言っていました。
噂では重樹さんは年上の画廊の経営者と付合っているらしく、「そのレベルじゃないと釣り合わないよ」と若菜も納得していました。

そんなサークルの、異様な空気にも馴れて、アート活動をしていたある日、重樹さんが言い出しました。

「今度はボディーペイントをやらないかい?人間の美しい肉体をキャンパスにしてアートを完成させるなんて、最高のアートだと僕は思うよ、素晴らしいじゃないか?」
皆は当然大賛成です。
僕はボディーペイントは裸になるので、てっきり男がやる物だと思い込んでいたが、皆は自然に、女の子も含めて、誰が一番相応しい体なのか考え始めた。

そして、女の子の一人が、「若菜の体は絶対神秘的だよ、普通じゃないもん」と言い出した。
他の女の子も、「うんホントそうだよ、着替えとかみてる時に脚も長いし、胸の形が綺麗」と賛成し始めたが、僕は内心「ちょっと待てよ僕の彼女だぞ!」と止めに入りたかった。
しかし、当の本人は「皆が認めてくれるなら、私凄く光栄だし、是非やらせて欲しい」と言い出して、僕の嫉妬の為に止めるなんて、絶対出来ない空気になっていた。

その日は人選だけして、来週に本番をする事になった。
その後、若菜と一緒に帰っている時に、「本当にやるの?」と聞くと「当たり前よ、皆が推薦してくれて、素晴らしいアートのキャンパスになれるんだもん、光栄よ!」と言っていたので、「でも彼氏としては若菜の裸を見られるのはちょっと・・・」と言った。
すると若菜は急に怒り出して、「男って発想が貧困よ!どうして変な風に捉えるの?最低!」と一人で帰ってしまった。

何とかその後に電話で仲直りして、いつもの関係に戻る事が出来ました。
でも、それ以来は、ボディーペイントの話はタブーになってしまい、そのまま当日を迎えました。

その日はシャワー室が近い運動部の部室を借りて、総勢13人程でボディーペイントを始めました。
若菜はバスタオル一枚で登場して、皆の前に立つと、ためらう事無くバスタオルを外しました。
皆は「おおおおお」と言っていましたが、けして厭らしい目で見ている人は居ない様でした。
皆が美しい物を見るように、ジッと見つめていました。

若菜は長いテーブルに仰向けに寝て、「カミ」は原画のような物を取り出して、皆に説明した。
「この原画を若菜の体にトレースして、出来たところで、色を加えて行こう!」と言ったので、皆で一斉に下絵を書き出した。

デザインは夕焼けを背景に天使が羽ばたいているイメージだが、その天使の顔は若菜のアソコのど真ん中だった。
若菜がM字開脚をすると、太ももの内側に描かれた翼が広がるのだ。
他は基本的に夕焼けのオレンジに雲が浮かんでいるだけだ。

僕は動揺を隠せなかったが、皆は坦々と進めはじめた。
若菜のアソコの部分は重樹さんの指示で後回しにしたが、他は下絵が終わり、塗に入って行った。

腕の先や脚の先から皆で塗始めたが、フデが乳首を塗始めたところで、若菜に変化が見え始めた。
時々体を「ビクンッ」として、乳首がドンドン硬くなってきている。
顔は平静を装っているが、息が荒くなって、「ハァハァ」言い出した。
乳首を塗っている一人は男で、明らかに他より長く塗っているのが分かったが、そこに注目しているのは僕だけなので、空気的に言い出せない。
若菜はたまに「うぐっ、あふっ」と声を漏らすが、皆暗黙の了解で、無視して黙々とやっている。

僕には、皆がアーティストぶって、裸の王様になっている様にしか見えなかった。
若菜の乳首は両方ともビンビンに硬くなって、筆で触ると、小指の先位の乳首が、根元から折れ曲がるので、すぐに分かる。
若菜は自分では気が付いていないのか、「あふっ、んっ、うはぁっ、くうっ、ううっ、ハァハァ」と、かなり声が漏れはじめていた。
僕は周りの男の股間をチェックしたら、何人かはパンパンに膨らんで、必死で隠そうとしていた。
仰向けになった状態で、股間の部分以外は塗終わり、今度は背中の方を塗るのだが、うつ伏せに寝てしまうと、塗料が崩れるので、後ろは立った状態で塗っていた。

ふと、若菜が寝ていたテーブルを見ると、股間の部分があった場所に、何か透明な液体のような物が垂れていた。
若菜は感じて、愛液が滴ってきていたのだ。

そして背中も塗終わると、最後はアソコと太ももの内側に、天使を描くだけだ。
重樹さんは「この作業は、非常に集中力が必要だから、ここは僕に任せてくれないか?」と言い出し、皆を部屋の外で待機させて、部屋に若菜と二人きりになったのだ。

---

重樹さんと二人きりで部室に残った若菜が気になって、僕は部室を離れる事が出来ませんでした。
皆はさっさと外に出ていってしまい、僕一人が部室の前で立っていました。

このままでは帰れないので、僕は意を決してこっそり中に入る事にしました。
部室の扉を慎重にゆっくりと開けると、二人の話声が聞こえました。
扉の前にはパーテーションがあるので、二人とも扉が開いた事には気が付きませんでした。

そして僕は、パーテーションの下の隙間から中を覗くと、重樹さんの後ろ姿と、重樹さんに向かって大きく股を広げている若菜の姿が見えました。
もう僕は凄い嫉妬心にあふれていました。

重樹さんは凄いスピードで絵を仕上げていましたが、30分程で、両方の太ももが終わったみたいです。
その間も若菜は「あふっ、うっ、うふっ、うっ」と必死で声を我慢している様子でした。
そしていよいよアソコに筆が入るのですが、重樹さんが「若菜、ちょっと集中したいから、君に目隠しをしてもいいかい?」と言い出しました。
そして若菜の顔にタオルを捲いて目隠しをしました。
すると重樹さんはとうとう若菜のアソコに絵を書きはじめました。

アソコに筆が当たった瞬間に若菜は明らかに感じて、ビクンッと体が動いて「ああ、あふっ、ハァハァ、あはぁああ」と声が漏れてしまっていた。
僕とのセックスの時よりも遥かに大きく色っぽい声が出ていました。
若菜は重樹さんに「すっ、すいません・・・書きにくいですよね」と恥ずかしそうに言うと、「若菜、いいんだよ、我慢しなくていいんだよ、今の君の気持ちを素直に出せば、もし絶頂にイキたければ、それもアートだよ!」と重樹さんは言っていました。
若菜は緊張が取れて嬉しそうにしていましたが、僕は何意味の分からない事を!って気持ちでした。

若菜はさっきよりもリラックスした感じで、普通に喘いでいました。

「ああああん、あああ、ハァハァ、ああああ、うはぁぁぁぁ、うっ、くっぅぅぅ」

時々腰もビクビク動かして感じていて、こんな若菜を初めてみました。
そして、若菜の声が一段と大きくなって、「すいません、重樹さんすいません、あああ、もう、きます、ああああ、あたし、もう、きちゃいます、ああああああ、ダメ、ああああああああ、はぁあああああ」と大声を出して痙攣していました。
若菜は僕の目の前で重樹さんにイカされてしまいました。
悔しかったです・・・昔の記憶が蘇りました・・・

重樹さんは優しい声で、「それは自然な事だよ、動物も感じる感覚なんだから」と言うと、若菜は嬉しそうにしていました。
そしてまたペイントが始まると、さっき以上に若菜は感じてしまい、すごい声を出していました。

そうしていると、重樹さんが筆を一旦置いて、「ちょっと水を変えてくるよ」と言いました。
そして水道の前に移動して、蛇口をひねり水を出したと思ったら、信じられない光景を目にしてしまいました。

なんと重樹さんは水道の音で誤魔化して、自分のズボンのチャックを開けて、そこから一生懸命ナニを取り出そうとしています。
そして、ナニを引っ張り出すと、自分で少しシゴいていました。
重樹さんはやっぱり興奮していたんです!
何がアートなもんか!ただ抜きたくなった変態野郎だったんです!
でも、僕はその場を動けませんでした・・・若菜の本当の姿を見てみたい気持ちがありました・・・

重樹さんはまた若菜の前に戻ると、目隠しで見えない若菜の前で堂々とオナニーをしていました。
完全に勃起した重樹さんのナニは20センチは有るように見えました。
短小の僕にとっては、心が苦しくなりました・・・昔に寝取られた時もそうでした・・・

重樹さんはチョコチョコと若菜のアソコを弄って、若菜にアエギ声を出させると、それをオカズにするみたいにオナニーをしていました。
そして数分もすると、重樹さんはパレットを手に取って、その上に「ビュッ、ビュッ」と射精していました。
とんでもない変態野郎です。
でも、重樹さんのアソコはまだまだ小さくなる様子がなくて、半立ちで維持しています。

そしてペイントを再会すると、また若菜は激しくアエギ出しました。
もうほとんどペイントは終わりかけているんですが、重樹さんはわざと引き延ばしてる感じです。

そしてまた若菜がイキそうになると、今度は直前で重樹さんは動きを止めました。
そんな寸止めを何回も繰り替えして、「じゃあ、ペイントは終わったよ」と言って、若菜をムラムラさせたまま終わらそうとしていました。
若菜は明らかに興奮してどうしようもない感じになっていました。

重樹:「若菜、どんな気分だい?」
若菜:「ハァハァ、はい、自分の体が、ハァハァ、キャンパスになって、ハァハァ、興奮します」
重樹:「そうじゃないよ、君の本当の今の気持ちだよ」
若菜:「はい、すごく体が熱いです、なんか・・・もっと熱くなりたいです」
重樹:「もう一度絶頂が欲しいかい?」
若菜:「・・・はい」
重樹:「じゃあ本物の野生のアートを二人で体験しよう」
若菜:「・・・はい、それは・・・どんな?」
重樹:「交尾に決まってるじゃないか」
若菜:「そんな・・・でもそれは・・・彼氏もいますし・・・」
重樹:「若菜、分かって無いよ、動物の世界で種の繁栄だけが重要なんだ、そんな概念はないよ」
若菜:「・・・はい」

そう言うと重樹さんは若菜を四つん這いにさせました。

重樹:「これから僕達は動物になるんだよ、いいかい?」
若菜:「は、はい、・・・あの、コンドームは・・・」
重樹:「君は侮辱してるのか!そんな物をしている動物がいるのか!」
若菜:「すっ、すいません!すいません!」

僕は理解が出来なかった・・・生でやろうとしている重樹さんに、若菜は一生懸命謝っている。
そして重樹さんはすぐにナニを若菜に当てがうと、ゆっくりぶち込んでいきました。
僕からは後ろ姿しか見えませんが、若菜のお腹から吐き出すようなアエギ声が響いていました。

---

若菜はとうとう重樹さんにバックから入れられてしまいました。
しかも僕より遥かに大きなモノで・・・
若菜は僕とのセックスとは比較にならないほど感じていました。
何より、重樹さんのセックスが以上に上手いみたいです。

重樹さんのセックスは、アーティスティックにするもんだと勝手に思い込んでいましたけど、全く違いました。
AV男優顔負けのスケベな腰使いで、凄い音を立ててピストンしていました。
僕の印象では、相当な数をこなしている人に見えました。

若菜は入れてすぐに「あああああ、ああああ、また、きちゃいます、ああああ、あああん、あああ、あぐうううう」と言って、すぐにイッてしまったようです。
重樹さんの巨根が相当に気持ちイイみたいでした。

それから今度は立ちバックの体勢に変えると、二人の様子が真横から見える様になりました。
一瞬こっちの方に顔を向けた若菜は、凄いうっとりした顔をしていました。
いつもアートだなんだって抜かしている若菜は、完全に変態セックス野郎に入れられて感じていました。
若菜は立っているのも必死な感じで、膝をガクガクさせていました。

若菜の形のイイおっぱいが「たっぷんたっぷん」ゆれていました。

重樹:「若菜、君と僕は、今はメスとオスだ」
若菜:「あああん、ああああ、はいぃぃぃぃ、そうですううう、ああああ」
重樹:「君はメスだ!いいか!」
若菜:「はいぃぃ、ああん、メスですうう、あああああ」
重樹:「メスの役目は何だ?言ってみろ!」
若菜:「あっ、あああ、はぁああああ、子供、子供を産む事ですぅぅ、あああああ」
重樹:「そうだ!それが一番自然なアートなんだ!分かるか?」
若菜:「はいい、分かりますぅぅぅ、あああああ、はうううう、あはぁぁっ」
重樹:「今から君は僕の子孫を受取るんだ、いいか?」
若菜:「えっ、あああん、あっ、そんな、ああああ、それは、あああああ」
重樹:「君には分からないのか?君だけはセンスがあると思っていたけどな」
若菜:「分かります、あああ、でも、あああん、分かりますけど、ハァハァ」
重樹:「よし、じゃあ、いいか?受取るんだ、いいか?一番深くで受取るんだああああああああ」
若菜:「えっ、うそっ、ダメ、あああああ、あああああああ、ダメええええええ、あうっ、うはぁぁあああ」

重樹さんは長い間若菜に出し続けていました。
僕はショックで動けませんでした。
重樹さんはナニを抜き取ると、精子を入れたままで、「若菜、そのまま動かないで」と言って、セックスをして色が落ちた部分を修正しはじめました。
「これ直したら皆を呼んで見てもらおう」と言っていたので、僕は静かに部屋を出ました。

僕はガックリ落ち込んで、皆の所に戻りました。
20分もすると重樹さんが来て、「完成したから皆で鑑賞しよう!」と呼びに来ました。

部室に入ると、足を大きく広げた若菜が座っていた。
皆は拍手をして喜んでいた。
僕は内心「こいつら重樹さんの本性も知らないでバカじゃねーの」と思っていましたが、取り敢えず付合いました。
重樹さんが、「本当は皆にもそれぞれ写真を撮って欲しかったんだけど、一瞬で終わってしまうのも芸術だから、目に焼きつけておいて下さい。」と言っていました。

僕は若菜のアソコをじっくり見ていると、明らかにアソコの穴から精子が垂れそうになっていた。
重樹さんはきっと最高に興奮したに違い無い。
自分が中出しした女を皆に見せびらかしているんだから・・・

姉さん女房を寝取らせて

なにげなく見たドラマの、今週妻が浮気しますに影響を受けて、妻が寝取られることばかり想像するようになっていた。

妻は三歳年上の姉さん女房で、俺は尻に敷かれているが、何一つ不満はなく、7歳の息子と3人で仲良く暮らしている。

俺は32歳のサラリーマンで、それなりの会社でそれなりの収入がある。
妻の瞳は35歳で、子供が小学校に上がったのをきっかけに、パートをしてる。
瞳は170cmと長身で、ショートカットの髪型と相まって、ちょっと男っぽい。
顔は、夫のひいき目だが井川遥に凄く似ていると思う。
結婚して8年で、いまでも週イチでセックスしてる。

こんな風にまったく不満なく充実した毎日なのに、寝取られ性癖に目覚めて以来、瞳が他の男に抱かれているところばかりを妄想するようになってた。
それで、寝取られ系のサイトばかり見るようになってて、夜中にこっそりリビングで色んな体験談を見ながらオナってた。

そんな日々が半年くらい続いたある日、息子が寝たあとの晩酌タイムで、とうとう瞳に切り出した。

「ねえ、瞳、あのさ、、、他の人とセックスしたいとか思ったことない?」
「ふ、、、とうとう来たか(笑)そろそろ言ってくる頃だと思ってたよ。」
「え?どういう意味?」
「あんたねぇ、みんなで使うiPadで何見てんの?履歴も消さずに。」
「あっ!そうか、、、うわ!知ってたんだ、、、ごめんなさい。」
「でも、まさか本当に言ってくるとはね(笑)なかなかいい度胸だよ。」
「ゴメン、忘れて下さい。」
「良いよ。別に。」
「えっ?良いって?何が?」
「何がじゃないだろ(笑)他の人とセックスすることだよ。あんたがそう言ってくる時は、もう何周も考えて考えて、どうしてもって時でしょ?だから、拒否はしないよ。」
「ホントに!良いの!ホント?」
「くどい!(笑)でも、期待通りにはならいから、がっかりしないでね。」
「期待って?」
「あぁ、、、コウスケのよりも良いっ!、とかだよ(笑)」
瞳が馬鹿にしたように笑う。
瞳は名前こそ俺の名前(コウスケ)で言ったが、昨日読んでいたサイトの投稿で投稿者の妻が他の男のおちんちんに夢中になってしまうという話で出てきたフレーズだ。
自分がオナニーに使ったサイトを見られているというのは、死ぬほど恥ずかしい。

「じゃあ、金曜で良いかな?」
「そう言うと思ったよ。待ちきれないって感じだね(笑)相手は誰にするの?どこで?」
「相手はアキラで、場所は3人で入れるラブホ!」
「3人?あんた見るつもり?」
「えっ!だめ?」
「大丈夫?逆に心配なんだけど(笑)」
「大丈夫!」

こんな感じで夢が叶った。
アキラには、次の日すぐに会社で話した。アキラは大学の時からの後輩で、会社も一緒でしかも部下だ。2つ下の30歳で俺の知り合いの中で一番のイケメンだ。
しかも、驚くほどおちんちんが大きい。勃起したところはさすがに見たことがないが、風呂で見たヤツのおちんちんは、ヤバイの一言だった。

やはり寝取られは、デカイおちんちんのイケメン相手でないと燃えないと思う。

もともとアキラは、瞳の事を目茶目茶気に入っていて、やたらと俺の家に来たがってしょっちゅう遊びに来てた。
瞳はまったくアキラには興味がないようで、いつもそれほど盛り上がらない。
瞳いわく、チャラチャラした男は嫌いだそうだ。

アキラは俺から金曜日の話を聞くと、テンションが上がりまくって
「ホントです?マジですよね?だましてないっす?」
「いや、嫌なら良いよ。」
「ちょっ!ちょっ!なに言ってるんすか!嫌なわけがない!」
「じゃあ、いいかな?」
「はい!一生懸命、全身全霊でつとめさせて頂きます!」

簡単にルールも決めた。避妊をすること、嫌がることはすぐ止めること。この2点だけだ。俺はいないものとしてやってくれと言った。

そして、家に帰って瞳に報告した。
「あっ、そう。明後日か、了解。」
動揺もなく普通に言われると、なんか拍子抜けする。

ただ、アキラに抱かれている瞳を想像するとどうしようもなく興奮して、抱きしめてキスしようとした。

「なに、もう興奮してる?(笑)今したら意味ないじゃん(笑)がまんがまん!」
そんな風にはぐらかされた。
次の日も同じで、はぐらかされると爆発しそうに興奮した。

そんなこんなで、金曜日になった。

アキラは朝から俺にやたら付きまとって、少しうざったかった。
「キャンセル無しですよね!予定どおりっすよね?」
「お前、それ聞くの何回目だよ(笑)今日は頼むな。」
「はい!ハーーーイ!頼まれちゃいますよ!」
アキラの変なテンションに苦笑いしながら、心の中は嫉妬や不安やなんだかんだでグッチャグチャだった。

そして会社が終わり、家にアキラと向かった。アキラはスキップするくらい浮かれていて、一緒に歩くのが恥ずかしいくらいだった。

家に帰ると、出かける用意を済ませた瞳が待ってた。とくにおしゃれをするでもなく、ジーパンにロングのTシャツという男みたいな格好だ。
「お帰り。アキラ君も、お疲れ。」
テンション低っ!と、声が出そうだった。
アキラは、相変わらずのハイテンションで瞳に色々と言った。
「今日はよろしくお願いします!頑張ります!」
「よろしくね。ホント、ゴメンね。コウスケのアホなお願いに付き合わせちゃって。」
「いやぁ、そんな事全然ないです。むしろ嬉しくて仕方ないっす。昨日ほとんど寝れなかったっす。」
「ありがとう。こんなおばちゃんに気を遣わなくて良いよ。」
「マジっす!使ってないっす!瞳さん、憧れですもん!」

褒められて、少し機嫌が良くなった気がする瞳だったが、いつもよりテンションが低い。

そして車でラブホを目指した。車の中では、3人ともほとんど無言だった。時折アキラがつばを飲み込む音が聞こえて、アキラの緊張が伝わってくる。
アキラはイケメンということもあり、女性経験は豊富すぎるくらい豊富で、緊張なんて似合わないけど、緊張しているところを見ると瞳のことを本当に気に入っているようだ。

ホテルに着き部屋に入ると、瞳がアキラに先にシャワーを浴びてくるように命じた。

アキラはすぐにシャワーを浴びて、すぐに出てきた。
シャワーを浴びている間、瞳と俺は一言も口をきけなかった。

そして腰にタオルを巻いたアキラがソファに座ると、瞳が脱衣場に行く。

「先輩は、どこにいるんす?なんか、やりづらいというか、、、」
「俺は、向こうのソファにいるよ。電気消せば目立たないだろ?」
そう言って、端のソファに移動した。俺が移動すると、アキラが照明を落してベッドのあたりだけが明るい状態になる。

しばらくすると、瞳が出てきた。瞳はタオルを巻くこともなく全裸で出てきて、隠すこともなく堂々とベッドまで歩き、ベッドに寝た。
「アキラ君、いいよー。はいどうぞ。」
全裸で仰向けで、ベッドに寝た状態で軽い感じで言う瞳。ムードもなにもない感じだが、裸をアキラに見られていると思うだけで、もう止めたくなってきた。

アキラは慌ててベッドに行くと、ベッドに乗った。
ベッドの上に全裸の嫁と男がいる。夢に見た光景だ。

「よろしくね。」
「はい、よろしくです!」
アキラはそう言うとすぐに瞳に抱きついた。
ただ、さすがにイケメンだけあってがっつかない。
ただ抱きしめて、頭を撫でたり、背中に指を這わせたりしている。

「ホントに、瞳さん綺麗すぎです。ヤバイくらいドキドキしてるっす。」
アキラは瞳の手を自分の胸に当てる。
「ホントだ!凄いね!不整脈とか?(笑)」
とことんムードがない。

めげずにアキラは、背中や脇腹、お尻などを指で優しく触りながら、愛撫する。
「くすぐった(笑)くすぐったいよ。アキラ君。」
瞳は、本当にくすぐったそうに言う。

アキラは指での愛撫を諦めて、瞳の耳に唇を持って行く。
耳にキスをしたり、首筋にキスをしたり、女扱いに慣れているのがよくわかるなめらかな動きで愛撫してる。

「ん、、上手だね。」
少し吐息を漏らすものの、全然エッチな空気にならない。

でも、全裸でベッドの上でアキラの愛撫を受ける瞳を見るのは、想像以上の衝撃だった。ソファで立ったり座ったり、落ち着かない感じで二人の行為を見てるけど、もうガマン汁がズボンにシミ出るくらい、がちに勃起した。

アキラは、自然な流れで瞳の唇にキスをした。瞳はそれを避けることもなく、普通に唇を重ねてる。アキラは、しばらく瞳の唇を舐めて愛撫した後、瞳の口に舌を差し込んだ。
アキラは俺に気をつかってるのか、見せつけるためなのかわからないけど、唇をべったりつけずに少し離して、舌が瞳の口の中に入っているのがよく見えるようにしてる。

瞳は自分で舌を絡めたり、アキラの舌を吸ったりこそしないけど、アキラのキスをいやがる感じでもなくそのままキスされてる。

これが見たかった気がする。なんか、天井がグルグル回るくらい興奮した。

アキラはキスしながら瞳のおっぱいに手を持って行って、優しく揉み始めた。
キスをしたまま胸を揉まれて、瞳は少し気持ちよさそうに目をつぶってる。

「ねぇ、瞳さん、口開けてみてよ。」
「ん?こう?」
瞳が素直に口を開く。
アキラは、唾液を瞳の口の中に垂らしてく。
瞳は慌てて頭を横に動かして、唾液を避ける。
「ちょっと!なにしてんの!きったないなぁ!」
マジで切れる瞳。
「ごめんなさい。いつもの癖で、、、」
「いつもこんな事してるの?止めときな、嫌われるよ。」
「はい、気をつけます。」

「もういいから、そこに寝て。」
キレ気味の瞳に言われるままに寝るアキラ。

瞳は、仰向きで寝たアキラの腰のタオルをはぎ取ると、目を大きく見開いた。
「なるほどね、、、こういうことか。君が選ばれた理由がわかったよ(笑)」
そう言って俺の方を見る。
「あぁ、大きいおちんちん好きぃ!とか言えば良いんだよね(笑)」
アキラのおちんちんを指で弾きながら、俺を見てニヤニヤ笑って瞳が言う。
アキラのおちんちんは噂以上にヤバく、太いうえに長くそそり立っていた。
何よりもカリ首が、雨宿りが出来るんじゃないかと思うほど張り出していて、俺の妄想そのものの最高の寝取りちんぽに見えた。

すると瞳はアキラの乳首を舐め始めた。
「おぉぅ!瞳さん、気持ちいいす。」
アキラが本当に気持ちよさそうな声を出す。瞳は黙々とアキラの乳首を舐め続け、指で逆の乳首もつまんだりして愛撫してる。

もう、完全に勃起してると思ったアキラのおちんちんが、さらに勃起してもっと大きくなった。
ちょっと比べるのがバカらしくなるくらいの大きなおちんちんを見て、男としての自信がなくなる。

瞳は乳首を舐めながら、アキラのおちんちんを手で握る。
「凄いね、君の、、、ちょっと引くね(笑)」
言いながら手でおちんちんをこね回す。

「瞳さん、凄いです。最高っす。お願いします。キスもしてください。」
アキラのこの言葉は、心臓に刺さった。
「それはいいや、、、君変なことするからね(笑)」
さっき唾液を飲ませようとしたことにまだ怒ってるようだ。
「エーー!ごめんなさい!もうしないから!」
瞳は、アキラの唇にほんの一瞬唇を押しつけて短いキスをする。
「はい、これで良いかな?(笑)」
「短っ!瞳さんって、Sですね。」

瞳は黙って、アキラの股間に顔を近づけてく。
このときのドキドキ感は、今でも夢に見る。見たくないのに、目を背けられない。

瞳は、一瞬俺の方を見てニヤリと笑うと、アキラの亀頭に舌を這わせ、その張り出したカリ首や尿道口を舐めていく。
竿の下の方から上まで舐めたり、丁寧に舐めていく。
「瞳さん、、、ヤバい、最高。夢みたいっす。」
「こんなおばちゃん相手に、夢もなにもないでしょ?口うまいね。」
「いや、マジっす!瞳さんに会いたくて、いつも遊びに来てるようなもんですもん!」
「はいはい、いつもエロい目で見てたんだね、きもいよ(笑)」
言いながらアキラのちんぽを口にくわえようとする。
目一杯口を開けて、ゴン太いおちんちんを口にくわえる瞳を見ると、頭を殴られたくらいのショックがあった。

「あぁ、マジ最高っす!気持ちよすぎっす!」
瞳は黙って顔を上下に動かして、アキラのおちんちんをフェラチオしている。
ただ、奥までくわえた時でも、アキラのがでかすぎて半分ほどしかくわえられてない。

しばらくフェラを続ける瞳。それを見て、触ってもいないのにいきそうになっている俺は、扉を開いてしまった気がした。

瞳はしばらくフェラを続けてたけど、急に止めた。
「疲れた、、、無駄にでかいから、あご疲れたよ、、、」
「でかくてごめんなさい!今度は俺が!」
アキラが瞳のあそこに顔を近づけようとすると、瞳が手で押し返した。
アキラのおちんちんを手で握りながら、
「もう準備できてるじゃん。余計なことはいいからもう入れなよ。」
なんてムードもなにもないことを言う。

「了解っす。」
アキラはそう言ってコンドームをつけ始める。ホテルにあるヤツではなく、自分で持ってきたのをつけるアキラ。
「なにそれ?わざわざ持ってきたの?」
「ホテルのとかだと、ちっさくて入らないから、いつも持ち歩いてます。」
「ふっ(笑)大変だねぇ、デカチンも(笑)いつも持ち歩いてるって、いつでも出来るように?ナンパとかしてるの?」
「えっ?その、、、たまに、、、」
「あんた、性病とか大丈夫でしょうね!?マジで、移したら殺すよ。」
「だ、大丈夫です!ここ3ヶ月くらいやってないっすもん!」
「へぇ、、、嘘くさいけど、まあ仕方ないか、、、はい、どうぞ。」

瞳が寝転がってM字に開脚をする。まったくムードがないが、いよいよだと思うと部屋から飛び出したくなる。

アキラは黙って嫁の股の間に入り、おちんちんを片手で握ると、瞳のあそこに押しつける。
「瞳さん、ぐっちょぐちょっすよ(笑)ホントは感じてたんじゃないっす?」
アキラが今までのお返しとばかりに、いじめるような口調で言う。
「で?いいから黙ってしなよ。」
キレ気味に瞳が言うと、アキラはビビったように黙って言われた通りにする。

アキラが瞳にの中におちんちんを押し込んでく。
「んっ! ちょっと、、、ゆっくり、、、あっ、、、」
まだ、少ししか入っていない感じだ。
俺は思わず吸い寄せられるようにベッドの近くに行き、瞳の足下からそっとのぞいた。
瞳のあそこは確かに濡れまくってて、愛液が尻の方まで垂れているがのわかる。
口ではあんな風だけど、瞳も興奮しているんだと思うと興奮が増す。
その濡れすぎのあそこに、アキラのばかでかいおちんちんが亀頭部分だけ入っている。
ぎちぎちに狭そうで、マジで全部入るのか?と思うくらいだった。

アキラはゆっくりと、おちんちんを押し込んでいく。少しずつ瞳の膣に消えていくアキラのでかちん。
「あっ! ん、、、ゆっくり、、、あっ!あ、、、、」
「まだ、半分だよ。凄い、締まる。気持ちいいよ。」
アキラは、さっきまでの口調とがらっと変わって、イケメンモードになっている。

さらに押し込んでいき、ほとんど全部入ると、嫁が足の指をぎゅっと曲げて力んだのがわかる。
「全部入ったよ。瞳さん、イッたでしょ?」
アキラが優しい口調で言う。
「イクわけないでしょ?でかくて痛いんだよ。」
瞳は強がってるのか、本当に痛いのか、口調だけではわからない。

「瞳さん、動くよ。」
アキラがそう言って、ゆっくりと腰を動かし始めた。
単純にピストンをするのではなく、腰を回すような動きをしている。
瞳はその動きに、体をビクビクさせている。
「ハッ! あっ! ん、、、んっ! はぁ、はぁ、あっ!」
あえぎ声を出さないが、息づかいが荒くなってきた。

瞳はシーツをぎゅっと握って、何かに耐えるように眉間にしわを寄せて目を閉じている。
「瞳さん、凄く気持ちいいよ、、、ちょっと強くするよ。」
優しくそう言うと、今度は腰を前後に動かし始める。
長いおちんちんを、ゆっくりと引き出していくと、瞳はアキラの背中に指を立てる。
「あ!あぁ!あっ!んんんーー!」
切なそうな声を出しながら、目を見開く瞳。

おちんちんが抜けそうなところで止めると、またゆっくりと押し込んでいく。
「くぅっ!あぁぁっ!はぁぁ、、、ん」
結構大きめの声が出る。

「どうしたの?すっごい締め付けてきたけど。またイッちゃった?(笑)」
「だから、イクかバカ!でかいから痛いんだって。」
ただ、さっきと違って、声が甘い感じになっている。
アキラは黙って瞳にキスをする。舌をねじ込みながら、腰をさっきよりも早くピストンする。
「んーーー!んんーー!んっ!んーーっ!」
口をふさがれて声が出せないが、キスをふりほどくでもなく、足の指を思い切り曲げて力を入れている。

キスしたまま、リズミカルに腰を振るアキラ。
瞳はしばらくうめきながらされていたが、アキラを両手で思い切り抱きしめると、両足をピーーンと伸ばした。
完全にイッてる時の瞳だ。

アキラはキスを止めると、腰をゆっくり動かしながら
「どうしたの?そんなに強く抱きしめられたら、痛いよ(笑)」
そんなことをいじめるような口調で言った。

「痛いから、もうイッてよ。もう、十分でしょ?」
強がるのは、プライドのためか、俺のためかどっちだろう。

「俺、舌を絡めながらじゃないといけないっす。」
急にイケメンモードが終わった。

「はいはい、めんどくさいヤツ(笑)」
そんなことを、仕方ないヤツだなぁみたいな口調で言う。

そして、瞳の方からアキラにキスをして、自分から舌を絡めていく。

セックスをしながら、舌を絡め合う二人。コレが見たかったはずなのに、ものすごく後悔が走る。
アキラは、舌を絡めながらだと本当に良いみたいで、あっという間にイキそうになる。

アキラは、キスしている口を離して、
「イキそうです。瞳さん、イキます。」
そう言った。
すると、すぐに瞳がまた自分からキスをして、舌を絡める。
瞳は、アキラにがっしりとしがみつきながら、足もアキラの体に巻き付けていく。

アキラが、一番奥に入れた状態で体を震わせると、瞳も足の指を限界まで曲げながら思い切り力んでいた。

アキラは、嫁を押しつぶすように倒れ込んで、余韻を楽しんでいる。
すると嫁がアキラを押しのけて、自分の横に押しやる。
「重い!じゃまだって、終わったらすぐどきなよ。」
「あぁ、ごめんなさい。」
余韻もなにもない感じだ、、、

瞳は俺の方を見ると、
「コウちゃん、ゴメン!コウちゃんのより大きい!、とか言うの忘れちゃったよ(笑)」
からかうよな口調で言うと、さっさとベッドから出て、シャワーを浴びに行ってしまった。

俺とアキラは顔を見合わせて、苦笑いをした。
「先輩、マジでありがとうございました!最高すぎて、死にそうです!」
「礼なんていいから、タオル巻けよ(笑)」
「すんません。」

アキラは、30歳になったのに軽いノリのままだ。独身だからだと思うけど、もう少し落ち着けよと思う。

嫁は着替えて出てくると、
「ほらほら、あんたもシャワー浴びてきな。」
アキラにタオルを投げ渡した。

アキラがシャワーに消えると、瞳に聞いた。
「なぁ、どうだった?気持ちよかった?」
「他に言うことないの?」
「あぁ、ゴメン、ありがとう。」
「満足した?」
それに答えずに、キスをした。すると、瞳が舌を入れてきた。
舌を絡めながらキスをすると、本当に情けないのだが、イッてしまった、、、

「マジで?凄いね。触ってもないのに(笑)早く拭いてきなよ(笑)」
優しい笑顔で言ってくれた。

そしてアキラもシャワーを出ると、3人でホテルを出た。

「本当に、今日はありがとうございました!瞳さん、最高でした!」
「ホントに、ゴメンね。変なことお願いして。コウスケも、もう満足したみたいだから、ありがとね。」
「満足しちゃったんす?じゃあ、次はなしですか?」
「あるわけないじゃん!君の痛いし、もうヤダよ(笑)」
「またまたぁ!あんなにイッてたくせに(笑)」
「はいはい、うざい、うざい(笑)」
口ではきつい事言ってるが、今までと違ってアキラに対してトゲがなくなった気がする。
今までは、チャラいアキラのことが本当に嫌いだったみたいだが、今は嫌いという感じがない気がする。

そしてアキラを下ろして家に向かう途中、
「ねえ、次は本当にないの?」
瞳に聞いた。
「別にどっちでも良いけど?ていうか、心配じゃないんだね(笑)でかちんに取られちゃうーー!(笑)とか、本当にあったらどうするつもり?」
「えっ?やっぱり良かったの?」
「そうじゃないけど、もしもだよ。」
「それは、、、瞳を信じてるから!」
「プッ(笑)なんだそりゃ?」
「ていうか、マジで良いの?次も?」
「あんたがしたいならね。別に良いよ。」
「じゃあ、またアキラで良い?他の人探す?」
「うーーん、知らない人よりは、アキラ君が良いかなぁ、、、」

そんな感じで、また次が決まった。不安はあったが、あのドキドキは麻薬みたいだ。

そして家に帰ると、瞳を押し倒して抱こうとしたが、
「寝取らせを続けたいなら、セックスはなしね。私とまたしたいなら、寝取らせはもうなしだからね。セックスしたら、寝取られ終了(笑)」
そんな風にニヤニヤと笑いながら言う瞳を、天使と悪魔と思った。

最近嫁がエロくなったと思ったら完

結局、心も体もトシ君に寝取られてしまったことを確認して、俺は身を引く覚悟が出来ていた。

もちろん、20歳にもなっていない男に、ここまで負けてしまうとは悔しくて仕方ないのだが、二人を憎んだり怒りの感情を持つことが出来ない。

美佳が幸せになって欲しい、そのためにはどうしたら良いのかなんて言うことを考える始末だ。

それは、本当の愛ではないと言われるかもしれないが、俺が身を引いて二人が結ばれるのが、美佳の一番の幸福に繋がると確信していた。

3人で話し合おうと思い、色々と考えを巡らせていたのだが、結局良い方法が思いつかず、朝会社に行くふりをして待ち伏せて、二人が一緒にいるところに入っていこうと思った。

ただ、そんな何日も会社は休めないので、朝の嫁の様子で判断して実行することにした。
この前のトシ君が来た日のビデオを見て気が付いたのだが、嫁はその日は朝から髪を巻いていた。お出かけの時以外では、面倒でなかなかやらないのだが、その日は巻いていた。

それを頼りに判断しようと思ったら、もう次の日には朝嫁が髪を巻いていた。

死ぬほど心臓がドキドキしたが、
「ゴメン、今日結構遅くなりそう。夕ご飯食べてくるね。」
そう言って出かけた。
嫁は、
「えーーー!寂しいなぁ・・・  起きて待ってるから、早く帰ってきて欲しいなぁ・・・」
などと、可愛らしいことを言ってくれたが、このあとのことを考えると胸が痛む。

そして家を出て、外に出たあと少し歩いて、またマンションのエントランスに戻ってきた。
そこにある、待合のソファに座ってスマートフォンを見たりしながら時間を潰した。会社には、さっき歩いている時に、客先直行の連絡を入れておいた。

すると、30分もしないうちに、あの動画のイケメンがエントランスに入ってきた。インターフォンを操作して、すぐに解錠されると、エレベーターに乗り込んで行った。

俺は、入っていくタイミングを考えたが、やっているところを見るのは避けたいと思ったので、すぐに動いた。

エレベーターが戻るがもどかしかったが、戻ったエレベータに乗り込んで、部屋に急いだ。

ドアの前に立った時に、色々な気持ちが頭を巡ったが、もう覚悟は決まっていた。
ドアノブを手にして、一気に開け放すと、すでに玄関で男のものをくわえている嫁が目に飛び込んできた。鍵ぐらいかけろよと思ったが、もう遅い。

ついさっき、行ってらっしゃいとか、寂しいなぁ、そんなことを言いながら、俺とキスをしていたその口で、20歳にもならない男のチンポをくわえている嫁。

「えっ!ナオ君!どうして!違うの!」
「ええっ!あの!」
等と言って慌てる二人、
「あぁ、ゴメン。服着たら呼んで。」
そう言ってドアを閉める。

1分もしないうちにドアが開いて、嫁が涙目で俺に
「ナオ君、ごめんなさい。」
そう言って謝ってきた。
「すみませんでした。僕が無理矢理美佳さんを・・・  美佳さんは悪くないです!」
この二人の態度を見て、やっぱり部外者は俺なんだと強く実感した。

「ゴメンな、ちょっとタイミングが遅かったよ。見るつもりはなかったんだ。美佳、トシ君、ゴメンな、もう全部わかってるんだ。最低なことだけど、ビデオ撮らせて貰った。」

そう言いながら、リビングのACアダプタ型のカメラを手に取った。

「えっ!・・・・ごめんなさい。ナオ君、ホントに酷いことして、ごめんなさい。」
泣きながら謝る嫁だが、泣きたいのは俺なんだけどなぁと思った。
「本当に、すみませんでした。俺は、どんなペナルティも受けます。だから、美佳さんのことは?」
土下座をしながらそう言って謝るトシ君をさえぎり。
「いいんだ。座ってよ。俺は、怒ってないんだ。二人に話が合ってこんな事したんだ。聞いてくれるかな?」

二人とも、無言でうなずく。

「俺は、二人にくっついて貰いたいと思ってる。」
「そんな・・・ ナオ君、どうして?」
「えっ?どういうこと?」
二人そろって、驚いて質問してくるのをさえぎり
「まあ、聞いてよ。俺よりも、君といた方が美佳は幸せになれると思う。ただ、君はまだ学生だから、結婚は出来ないと思うんだ。だから、社会人になるまでは、君と美佳はここで暮らせば良いよ。それで、君が社会人になってから結婚すれば良いと思う。もちろん、美佳の生活費は、今まで通り俺が持つから、心配せずに楽しく暮らせば良いよ。」
「そんな!そんなの無理だよ!本当に、ごめんなさい。ナオ君、許してなんて言えないと思うけど・・・」
「本気で言ってるんですか?そんなこと、あり得ないと思います・・・」

「じゃあ聞くけど、二人とも、もう二度と会うなって言われて、守れるの?」
「・・・こんな事、言ってはいけないと思いますが、俺は無理です・・・」
トシ君が正直に言う。嫁は、そんなトシ君のことを見ながら
「ナオ君が、それで許してくれるなら、守れます・・・」

嫁の言葉に、一瞬気持ちが動いたが、決めていたとおりのことを言う。
「ゴメンな、美佳、俺が無理なんだよ。お前のこと、本気で愛しているけど、俺みたいな心が狭い男には、今回のことや、前の店長さんとのことは、消化できない・・・  美佳、離婚してくれ。」
美佳の、息をのむ音だけが響いた。
トシ君が、土下座をしながら、
「絶対に、美佳さんを幸せにします。生活も、自分で何とかしますから、?」
土下座をしながら必死で言うトシ君をさえぎり
「そうやって、生活に追われる日々だと、美佳を幸せに出来ないだろ?君が今することは、頑張って勉強して、良い会社に入ることだよ。そして、美佳を幸せにしてくれ。」

このあたりから、美佳が泣きじゃくって俺にすがりついてくるのだが、俺は冷静に、出来るだけ美佳に対して優しく諭していく。

その後も2時間くらい話をして、結局俺の言ったとおりの流れになった。

そして、俺はアパートを借りて、別居生活が始まった。
俺達が住んでいたマンションでの、トシ君と美佳の生活は、どんなものなのかはわからない。
両親や、親戚などには説明のしようがないので、トシ君と美佳が結婚するまでは、俺と美佳は夫婦のままと言うことになっている。
俺は、数年の間に美佳が心変わりをしてくれることに望みを託しながら、今まで以上に仕事に打ち込んでいった。

自分の判断が正しかったのか、間違っていたのかはわからないが、結局俺の美佳に対する愛情や配慮が不足していたことが招いたことなので、後悔してもしかたない。

一緒に暮らすことによって、トシ君のイヤなところも見えたり、現実的に考えたりして、トシ君と別れてくれるんじゃないのかな?と思ったりもするが、あの時の、俺が部屋に入っていった時のトシ君の美佳をかばう態度は、悔しいが格好良かったと思っている。きっと、あの二人なら、別れずに幸せになってしまうんだろうなぁと思って、諦めてもいる。

ちなみに、回収を忘れてて、荷物を取りに戻った時に回収した寝室のカメラには、あの話し合った夜、早速もうセックスをしている二人が映っていた・・・

寝室に入ってきた二人、そのままベッドに並んで入る。
「俺は、本当に夢のようだよ。だから、美佳も、もう泣かないで。俺、絶対に頑張って良い会社入るからさ。」
「うん・・・ありがとう。  でも、本当に良いのかな? ナオ君、私のこと嫌いになったんだよね・・・」
「嫌いになってたら、こんな事はしないと思うよ。本当に、美佳に幸せになって欲しいって事だと思う・・・」
「でも、こんな気持ち、ナオ君にこんな気持ち持ったままで、トシは良いの?もしかしたら、ずっとナオ君のこと思い続けるかもしれないんだよ?」
「それも含めて、美佳じゃん!全部受け止めるつもりだし、俺が忘れさせる!」
そう言って、キスをするトシ君。
「ん! だめ・・・今日は、そんな気持ちになれないよぉ・・・」
美佳は、そんなことを言って拒否する。

トシ君は、そんな事にはお構いなく、キスを続け、耳や首筋にも舌を這わせていく。
「美佳、俺は、嬉しいよ。美佳と一緒にいられるなんて、幸せすぎて、怖いくらいだよ・・・」
「トシ・・・ 私だって、嬉しいよ・・・ でもね・・・」
何か言いかける美佳の口を、キスでふさいで黙らせるトシ君。

美佳は、拒否の姿勢でトシ君を押しのけようとしているが、それでもかまわずにキスを続けるトシ君。

すると、根負けしたのか美佳もトシ君の首に腕を回し、抱き合うようにキスをしている。
舌を絡めて、情熱的にキスを続ける二人。

トシ君は、首筋にもキスをしながら、パジャマの上から胸を揉み始める。

「あぁ・・・ トシ・・・ダメだって・・・ そんな気持ちに・・・なれない・・・あぁ・・」
「美佳、お前はもう完全に俺の女だぞ。もう、俺のことだけ考えてろよ。」
女顔のイケメンには不似合いな、男らしいセリフを吐くトシ君。

「トシ・・・ 本当に、私で良いの? トシ君なら、もっと若くて良い子がいくらでもいると思う・・・」
「俺は美佳が良いんだよ。もう、それでイイじゃん。俺達が幸せになることが、一番の恩返しだと思う。」
「うん・・・ありがとう。」

そして、結局普通にセックスが始まる。
自分がまるで空気だなと思いながら、見続けた。

二人は、お互いにむさぼるようにキスをして、服を脱がせ合っていく。
美佳がトシ君のチンポを口でくわえる。めいっぱい広げた口に、大きすぎるチンポが飲み込まれている。結局、女は子宮でモノを考えると言うことなんだろうか?俺のでは、そもそも子宮まで届いていなかったので、問題外だったんだろうか・・・
トシ君のチンポを知らなければ、俺と幸せに暮らしていけたのだろうが、それを今更言っても仕方ない。あの時、俺が仕事が忙しくても、美佳としっかりと向き合っていれば、こんな事態にはなっていなかったはずだ・・・

しばらく美佳が口でしていたが、トシ君が美佳に覆いかぶさり正常位で挿入する。当然のように生で挿入するトシ君。今の状況で出来てしまったら、面倒なことになるのになぁと、冷めた気持ちで思った。

「あぁぁ・・・トシぃ・・・ 私、幸せだよぉ・・・」
その言葉を聞いて、なんかすべてが吹っ切れた気がした。

「美佳、どうした?いつもより締まってるじゃん。興奮してる?w」
トシ君は、すっかりとペースを取り戻している。

「トシぃ・・・ もうダメ、イッちゃうよ・・・」
「イイよ。イケよ。美佳、愛してるよ。」
「トシぃ・・・ 愛してる。ずっと一緒にいてね・・・ あぁっ! イク!」

その後も続きそうだったが、これはもう夫婦のセックスだと思ったので、のぞき見るべきではないと思って再生を止めた。
そして、カードをフォーマットしてデータを処分した。

この先、どうなっていくのかは俺自身わからないし、想像もつかない。ただ、美佳に幸せになって欲しいという気持ちは変わらないと思う。
その役目が、俺ではないのが残念だが、まだチャンスはあると信じて生きていこうと思う。

寝取られたあげく悪者にされたが、一発逆転した話

大学生の頃、付き合ってた彼女がいた。
付き合い始めの頃のスペック


大学3年生、身長185cm、体重78kg 以下「俺」
体を鍛えるのが好きで、学生の頃キックボクシングを趣味でやってたので体格よし。
K-1ミドル級で出てた佐藤よしひろに似てるらしい。

彼女
高校3年生、身長160cm、体重43kg 
以下「彼女」、会話中では「あやみ」AV女優の神咲詩織(カミシオ)にかなり似てる。

AVコーナーでカミシオのDVDを見たとき、彼女と本気で間違えたくらい。
3サイズは聞いてないが、Fカップって言ってた。

細身だが胸が大きく、またカミシオみたいに肩幅広くなかった。
いわゆる「えろい体型」だったと思う。

当時めちゃくちゃ仲がよく、付き合いたての頃からお互い結婚を意識するようになってた。

もともと俺はぼっち気味な部分もあり、友達付き合いがほとんどなかった。
代わりに、彼女との時間に全てを費やしてたんだ。
だから大学の卒業式も誰とも話さずにさっさと帰ったし、卒業旅行も大学生でもない彼女と2人でディズニーシーに行っただけだった。

在学中に彼女の親とも会ったが、めちゃくちゃ気に入られ、結婚観を語られるようになり、結婚もかなり現実味を帯びてきてた。

当時俺は英語のほかに中国語と韓国語を勉強していた。
彼女父が会社を経営していたのだが、中国・韓国から輸入をはじめることを考えていたらしく、めちゃくちゃ話が合った。
(中国と商売をする上でのリスクとか商慣習、中国人の思考等々)

就職活動も無事に終え、俺は某一流自動車メーカーへの就職が決まった。
うちの親も喜びまくり。苦労して学費ためて、大学まで行かせた甲斐があったって。
母親も泣いて喜んでくれた。
しかし、就職活動をしてる最中、彼女の父親から、「いつかはうちの会社に来てほしい」なんて言われるようになっていた。
まぁ、当時の俺は考えもしなかったんだけどね。

で、就職したわけだが、会社はめちゃくちゃいいとこでさ、給料もいいし休みも多く、ほんと今から思うと天国そのものだったんだよ。
それに俺の語学力も活かせるし、上司も俺のことすごい褒めてくれてさ。
最高に居心地よかったんだ。
仕事をめちゃくちゃがんばろう!って素直に自発的に思える会社だった。
でも・・・秋口のある日、彼女父から電話がきたんだ。

「今、うちには英語が話せるのが一人しかおらん。中国語や韓国語が話せるやつなんかゼロだ。頼む、うちに今すぐ入社してくれ。」
「うちに入ってくれないなら、娘との付き合いももうやめてほしい」
とも言われた。

どうも、娘と結婚した相手に会社を継がせる気でいたらしくてさ。
当時俺は親からは「大人の言うことは絶対聞かなきゃいけない」みたいな教育を施されててさ、そんな無茶なこと言われても一切反論できなかったんだ。
バカだよね。

悩みに悩んだ。彼女のことは死ぬほど好きで、彼女以外との結婚はまじで考えられん。
仮に今後彼女以外の女と付き合うことになったとしても、絶対こんな幸せな、フィーリングぴったり♪なんてことにはならん。
自信があった。
それくらい、彼女しか見えず、ほかの女なんて考えられなかったんだ。

だが、その会社に入ってしまえば、今の会社なんて比べるべくも無い激務薄給、そして実家の親元を離れることになってしまう。
さらに、社員30人程度で負債もやたら多い経営で、明日をも知れない状態だったんだ。

考えた結果、彼女父の会社に入ることにした。
親からは猛反対くらった。

高い学費を払ってやった息子が、一生安泰な会社をやめて、いつ潰れるかわからん中小の会社に行くとか言ってる。
当然だわな。
反対を押し切ってその会社に入社した。
実家から通える距離じゃないので、アパートを借りて一人暮らしすることになった。

入社した。
聞いてもいないのに、社長が社員の学歴の話とかをしてきた。
中卒が2割、高卒が7割、あと、ごくわずかだが大学卒が数人とため息まじりに話す。

「お前が入ってワシの後を継いでくれれば、この会社にも知性が生まれるな、はっはっは」

かなり期待されてた。

今にして思えば、この社長は学歴コンプがかなり強かったんだ。
彼女は俺の前に別の男と付き合っていたんだが、いわゆるFラン大学の学生でさ、それを聞いただけで付き合いを断固反対、それでも別れないんなら絶縁みたいなことも、軽くにおわせる発言をしたらしい。

会社の社員からの視線はかなりきつかった。

どうやら、社長の娘と結婚前提で付き合っており、いずれ社長の後を継ぐという話も聞いていたようだった。
「いい大学出てるからって調子乗ってんなよ」って目で見られたし、実際俺のいない場所(と彼らは思ってたようだが、たまたま隣の部屋にいて聞こえてしまった)でそんなことを話し合ってたんだ。

ことわっておくが、俺は断じて学歴を鼻にかけたことは無いし、むしろ社会人経験の長い先輩方を尊敬すらしてた。
しかし、そうした態度すらも「しらじらしい、俺らを見下してんだろが」みたいな風に捉えられてた。

仕事自体は海外とのやり取りもあって楽しかったが、とにかく人間関係がきつかった。
「針のむしろ」って言葉の意味を理解した。

その会社では、どれだけ働こうとも、どれだけ中国や韓国の工場との交渉を有利に運ぼうとも、褒められたことは一度もない。
むしろ上司のミスが全部俺のせいになってて、ほかの社員の前でさらし者的に怒られ続けてた。

初の給与明細を見たとき、腰を抜かした。

就業規則上の「定時」では朝8時半から17時半までの勤務、昼休憩1時間のところ、俺は上司の命令で朝6時半には出社し、休憩など5分でメシをかきこんですぐ仕事、そして夜11時過ぎに退社という毎日だったんだ。
土日も平日と変わらず仕事。

当然残業代がつくんだろうと思ってたら、1円たりともついてなかった。
前の会社で同じくらい働いてたら(まぁそんな無茶な残業させてもらえる会社じゃなかったんだけど)、残業代だけで日本のリーマンの平均収入上回るくらいもらえてたと思う。

基本給も比べるまでもなく、手取りで13万円くらい。
24時間営業のマックスバリュがあったから、退社が遅くとも食材調達はどうにかなった。
ボーナス?休日出勤手当?代休?何それ?

つらいつらい毎日の唯一の癒しが彼女の存在だった。
だが、入社2ヶ月ほどした頃から、彼女の態度に変化がで始めた。

彼女は当時医療系の短大に通ってたんだ。
彼女が毎日忙しいのはよくわかってた。

前の会社勤務時は、忙しい毎日なのに、向こうから欠かさず俺にメールや電話をくれ、1日1回は「好きだよ」なんて言ってくれてた。

それが、向こうから連絡をしてくることがなくなった。
俺から「好きだよ」とかメールをして、かなり長く待ってから、そっけなく「あぁ私も」みたいな感じの返事しか来なくなった。

世間知らずで女性経験も乏しい俺は、勝手に「メールいっぱいすると俺がしんどくなると思って、気遣ってくれてるんだ」とか「彼女は忙しいからな、連絡どころじゃないんだろう」なんて思ってた。
すでにこの時点で手遅れになってたことにも気づかずにね。

入社して3ヶ月経つかって頃に、上司から「ちょっと今度の金曜から日曜まで一人で中国行ってこい」って言われたんだ。
航空券とか現地のホテルとか全部自分で手配するように言われてさ。
「いや、今度の金曜て、それあさってですやん」て思って、急いでチケット手配してさ。
2日後の飛行機だから、中国航空会社の格安(3万円弱)のは当然全部売り切れてて、JALの高めのやつ(8万円強)しかなかったんだ。
そしたら上司にめちゃくちゃ怒られた。
「お前は航空券の手配もできんのか」って。

で、まぁ行くことになって、彼女にも伝えたんだ。
そしたら、なぜか喜んでた。
いつまで行ってくるの?って聞いてきたから、「日曜」って言わず、ウソついて「水曜」て言ったんだ。
で、帰国したその日の夜に彼女の家に行って、サプライズみたいなしてやろうって。
彼女は実家暮らし、つまり社長と同じ家にいるが、2人は活動時間が微妙にずれてて、顔を合わせて話すことがほとんどない。
まぁバレないだろうって思ってたんだ。

「そっか、じゃあその間は家に誰もいないんだね?」って彼女にやけにしつこく確認された。
何でこのとき、この不自然な問いかけに疑問を持たなかったんだろうな。

出張前夜。彼女にメールした。
「行ってくるよ、会えなくなってさみしい」って感じのことをね。返事は来なかった。

出張当日朝。
「行ってくるよ、向こうからも連絡するね」ってメール送った。
やはり返事は来なかった。
胸に穴が空いたような、むなしい気分になりながら日本を出たんだ。

現地到着して最初は散々だった。

上司が「話をつけておいたから、お前は仕入れ先に行ってくるだけでいい」って言ってたんだが、先方は何も話を聞いていない状態。
俺が一から説明し、それでも理解できなかったようで、その場で持ってたノートPCで資料つくって、説明した。

納期とかかなり無理な要求もあったので、自腹切って事前に用意していたおみやげを渡して気分よくなってもらい、あとは読みかじりの中国の故事成語とか三国志の武将の話を今回の件に絡みつけ、何とか相手が了承してくれた。

上司に報告したら、また怒られた。
「なんで前もって相手に説明しておかないんだ!」って。
いやいや、あんた、自分で言っておいたって言ってたじゃないですか。

目上に反論できない俺は、ただ謝るだけだった。
その夜枕を濡らしまくった。

なんで俺が悪者になってんだよって悔しくて枕濡らしまくった。
落ち着いてから、自室でシャワー浴びようとしたら、蛇口から変な茶色い液体がぬらーって出てきた。
7月で暑い時期、汗もいっぱいかいていたが体を洗うのはやめといた。

その日、そして次の日の土曜日とも、夜ホテルから彼女に国際電話をかけたんだ。
出てくれた。声が微妙に響いてて、どうも部屋の中にいるっぽい。
だが、後ろの方で、何か声が聞こえてたんだ。
それも、トーンは高めだが、どうも女ではない声。
誰かいるの?って聞くと、急にあわて出して「ちょっ!ちょっ!」とか何か言ってたんだ。
あ、いまテレビ切ってんだな、とか致命的な勘違いをしてた。
彼女の部屋にテレビねーよ。

で、俺が「今日こんなことがあってさー」とか言おうとしたら、「ごめん今学校の宿題やってるから、また明日話そう」て言われたんだ。
そっか、忙しいときに悪かったなって思って、でも明日なら話できるんだって胸をはずませて、翌日夜電話したんだ。
でも、出てくれなかった。

仕事でも彼女でも何やらごちゃごちゃあったが、帰国の日になり、チェックアウトするためにホテルフロントに行くと、なぜか仕入先工場の社長が来てた。
俺の上司のことをまるで信用してない中国仕入先は、若くて、ごはんもりもり食べて、お酒いっぱい飲める俺をやたら気に入ってくれた。

お前の言うことならある程度は聞いてやる、上司を通さず直接言ってこい、なんなら遊びに来い、またうまいザリガニをたらふく食わしてやるって笑顔で言われたんだ。
そんで空港まで送ってくれてさ。

中国人って大阪人みたいでさ、最初は冷たい感じだけど、仲良くなるとめちゃくちゃ世話焼いてくれるんだ。
まぁ・・・日本人と感覚がずれた部分はいろいろあるんだけどさ。

帰国、そして俺のアパートに着いた。
日曜の17時頃だったな。
「とりあえず赤味噌の味噌汁が飲みたいなぁ」とか思って俺の部屋の鍵を開けようとしたんだ。
すると、なにやら中から声が聞こえる。
「テレビをつけっぱなしにしてたか?」そう思ったが、耳をすませてみると、聞き覚えのある声なんだ。

えっちをしてる時の、彼女のあえぎ声だ。

「あっ!あっ!すごっ・・・いいっ!」

そんな声が聞こえた。
隣の部屋にも部屋の壁越しに聞こえるだろう音量だ。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

後ろから突くときの、女の尻に男の下腹部が当たるときの音だ。
バック大好きな俺にはすぐ分かった。

あと、何かコブクロの音楽が聞こえた。
行為の声や音を消すためなのだろうが、声も音も、その音楽より大きい音量なので、ぜんぜんカモフラージュになってなかった。

状況がまるで飲み込めない。だが、事実を確かめたい。
逃げ出したくなったが、それ以上にその状況の真相をつきとめたくなった。
すごくそっと、鍵を開けた。
こそりこそり、とドアを開け、スーツケースも音が出ないようにドアの中へ。
ドアを開けたら、よりいっそう声も音も大きくなった。

「大好きっ!あぁっほんとに好きなのっ!」
「俺も・・・俺も大好きだよっ!あやみ(彼女の名前)!」

パンッパンッパンッ
声と音とコブクロの音楽が交錯する。

俺のアパートの部屋の構造だが、1DKの6畳間だ。
そして、キッチンとメイン部屋の間はドアで仕切られているのだが、このときドアは全開になってた。
ベッドから俺のいた通路のかげは死角になってて、見えにくい。
態度がおかしくなる前の彼女も、よくそこに隠れては急に現れ、おどかしっことかして無邪気に遊んでた。
そのかげを利用して、声の聞こえるベッドの方を静かに目を凝らして見る。

カーテンが閉められて薄暗い室内だったが、西日もあり、状況を視認できた。

全裸で四つんばいになった彼女が、Fカップの大きな胸をぷるぷる揺らしながらあんあん言ってる。
後ろから、顔はよく見えないが茶髪アフロの細身の男が、後ろから四つんばいの彼女の腰を持ったり、ときどき胸をもんだりして、「はぁっ、気持ちいい!俺あやみのこと一生大事にするから!」とか叫んでる。
叫ぶたびにアフロがわっさわっさ揺れてた。

目の前が真っ暗になった。
頭にキンッキンッって変な金切り音みたいなのが響いた。
脚が震えて、気持ち悪くなった。
立っていられなくなった。
腰が抜けたってやつなのかな。

がんばって音が出ないよう静かに静かに、その場に座り込みつつ、しかしかげから体が出ないように、引き続き様子を見ながらじっと耐えた。
「俺とするときは、あんなに声出してくれないのに・・・あぁ、そもそもこの会社に入ってから2ヶ月、一回もさせてもらってなかったわ」
くらくらしながらも、そんなことを考えてたのを覚えてる。

「あやみ、最後あやみの顔見てキスしながら一緒に・・・」
男が小声で、たぶんこんなことを言ってたんだと思うが、彼女に言った。
彼女も「えへへ・・・うれしい・・・たっくん、いっぱいギュッてしてね」言い返してた。
すごい吐き気に襲われたが、がまんし、音も出ないように引き続き見守った。

正常位になった。
向きも変わり、男の背中しか見えなくなった。
しかもそのまま男が彼女に抱きつくようになり、彼女の見える部分は開いた脚と、男の背中を抱きしめる腕だけになった。
「俺、こんな幸せなの初めてだ!俺あやみのためなら何でもできるよ!」
叫びながらブリュッブリュッて音をたて、腰を動かしてる。
「たっく・・・がっ一緒にいっ、いてっくれっればっっ、ああっ」
彼女も返してる。二人ともすごく幸せそうだ。

「うああああっ!!!」

男が叫び、腰の動きが止まった。精液を搾り出すように、腰が微妙に動いてた。

「ふぅっ、んんっ・・・」

切ない声をあげながら、男の背中を、彼女がさらにギュッと力を込めて抱きしめたのがよく見えた。
まだ混乱してる俺を、さらにどん底に落とす一言が聞こえた。

「はぁ・・・はぁ・・・ねぇ、ほんとに中に出しちゃって大丈夫だったの?」
「大丈夫だよ、私ちゃんと勉強して、生でも大丈夫な日とか知ってるから。今日は絶対大丈夫な日だから。」
「うん・・・まぁでも、もし出来ちゃっても、それはそ れで嬉しいかな。ずっとあやみと一緒にいられるじゃん。へへっ」
「そんなん言ったら、うれしくなっちゃうじゃん・・・」

言いながら、男の背中にまわしてる手にまた力が入ってるのが見えた。
俺はゴム無しでしたことはありません。

「生かぁ・・・気持ちいいんだろうなぁ・・・」

そんなことを考えてました。現実逃避してたのかな。

耐え切れなくて、えづいてしまい、声を漏らしながらその場で泣いてしまった。
その声が聞こえてしまったようで、

男「何の音?」 
彼女「え・・・なになに?」
そんな声が聞こえた。

やばい!この場を去らないと!
思うも、腰が動かない。体が言うことをきかなかった。
男がベッドを離れ、こっちに来た。姿を見られた。覗き見してたのがバレてしまった。

俺はくしゃくしゃになった顔で男を見た。
涙でよく見えなかったが、男はやばいって顔をしてた。
声にならない声をあげてた。
そりゃそうだ。だってその男、俺が知ってる人だもん。

会社の、別部署の先輩だったんだ。
なんで特徴的な髪型で気づかないんだろうな。

先輩「お、おう・・・帰ったんだ。お帰り」
そんなことを言ってた。

彼女が「なに、どうしたの?」
って怪訝そうな顔をのぞかせたが、俺と目が合って、すごい勢いで顔色が変わってた。少しずつ感覚が戻ってきて、立ち上がった。

俺「ここ・・・僕の家ですよね?なんでいるんですか?」
先輩「いや、こいつ(彼女)が合鍵持ってるから入れるじゃん」
俺「あ、そっか・・・すみません散らかってて」
先輩「え、あぁ、いやいい部屋じゃん、いいとこ見つけたね」

どうも状況にそぐわない会話をしてた。俺は何を話せばいいか分からなかったんだ。

彼女が、途中で話に割って入ってきた。

「なんでいるの?水曜日まで帰ってこないんじゃなかったの!?ねえ、どういうことなの!?」

フルテンションでキレてた。
胸ぐらつかまれるような勢いでまくしたてられ、俺はおびえながら

「ごめん、悪気は無かったんだけど・・・いるはずの無い俺が、急にあやちゃん(彼女)の前に姿を現して、やーんうれしい、みたいな反応を期待してたんだ」
と、がんばって声を出して言ったんだ。

彼女「はぁ!?バカじゃないの!うそついて、許されると思ってんの!?あんた何様のつもり!?」

ほかにもいろいろ言われた。お願いだから胸を隠して何か着てくれ。そう思った。

先輩「わり、ちょっと俺用事思い出した、帰らないと・・・」
急に帰ろうとする先輩。

だんだんと気持ちも元に戻ってきた。状況を理解し、俺がキレていい場面なんだと理解した。

俺「いや、それは無いですよね、このままで終われるわけないですよね!?」

服を着てる先輩の腕をつかんだ。だが、いかんせん感覚が戻りきってない。
俺の腕がなんか震えてて、力がいまいち入らなかった。

急に先輩が牙をむきだした。

先輩「うるせぇーー!いい大学出てるくらいで何やってもいいと思ってんのか!あぁん!?」

冷静に思い返すと、先輩も彼女も、どう考えても発言が状況を理解してないんだよね。

「たっくん、もういいからやっちゃってよ!」

なんと彼女が先輩をけしかけてる。
先輩は近くにあった、封の開いたじゃがりこを俺にぶちまけてきた。
だが、その攻撃は、冷静を取り戻した俺には効果はいまひとつだった。

「あぁ、もうこれは完全に俺がキレていい状況だ。」

思うが早いか、先輩を両手で突き飛ばした。
腰の入った、いい双掌打だ。

たまらず先輩はのけぞる。
キックでの試合の感じで、「ここから右前蹴り、部屋の壁まで吹っ飛ばしたら、距離をつめて首つかんで膝蹴り地獄だ」と思ったが、なんと彼女が俺に抱きついてきた。

「たっくん逃げて!こいつ頭おかしくなってるから!逃げて!!」

先輩は部屋を回りこむようにして逃げていった。
捕まえようとしても、無理に彼女の手を引き剥がしたら、彼女がケガしてしまう。
そんなことを考えたら、何もできなかった。
今思えば、あんなクソビッチ、顔に一生残る傷でもつけてやればよかったんだがな。

先輩に逃げられた。俺と彼女が残された。
ひとつひとつ確認していく。

俺「ねぇ、俺らって付き合ってるよね?」
彼女は一転、しおらしく
「だってしょうが無いじゃん!私だって忙しくて大変でさみしくていろいろふじこ」

俺「うん、ごめん俺がいい彼氏じゃなかったんだよね。本当にごめん。でもさ、でもさ、ここ、俺の部屋でしょ?なんで俺の部屋でするの?」

彼女「だってしょうがないじゃん!私の家で出来ないしラブホなんかお金もったいないし、たっくんだって私と将来本気で考えてくふじこ」

俺「ねぇ、先輩とはいつからそういう関係だったの?」

彼女「いつとか関係ない!あんたみたいな男につかまって、私ほんとにかわいそうだよ!」

俺「俺がこの会社入って少ししてから、メールとかくれなくなったよね。やっぱり、その時にはそういうことだったの?」

彼女「うるさい!うるさい!全部あんたが悪い!うあーーん!」

ダメだ、泣き出してまったく話にならない。

疲れたし、部屋もいか臭いし、一人になりたくなったから、もう服を着せて帰すことにした。
そしたら、彼女がホームラン級の発言。

「あんたとはもう結婚できない。これって婚約破棄だよね。慰謝料、絶対もらうから!」

ポカーンとしてる俺を置いて彼女は帰った。

その後、彼女から彼女フィルターがかかりまくった説明を受けて、俺を完全な悪者と思ってた社長に事実を説明したり、何もかもいやになって首を吊ろうと思ったりした。

俺の親の反対を押し切って大企業から零細に入ってきて、その際に親からは絶縁めいたことまで言われてる。
俺に帰る場所なんて無かった。
世間知らずな俺は、

「すでに2社目だ、この会社を辞めたらもうどこの会社にも転職できない、イヤでも仕事を続けるしかない」

そう思って、婚約破棄の慰謝料請求も、先輩の告訴も、全部やめた。

しかも、社長から
「俺が自信持って引っ張ってきた男が、彼女を寝取られるような腑抜けなんてバレたら、俺の威厳に傷がつく。お前、このことは黙っておけよ」
とまで言われた。
辛くても、言うとおりにした。

すでに寝取られてるのに、「いやあ、毎日ラブラブですよ」とほかの社員にウソまでつき続けた。辛かった。
だが、実は意味がなかった。
寝取り先輩が「あいつの彼女寝取ったったwwww」と言いふらしまくってたんだ。

「仕事できんくせに学歴を鼻にかけて調子にのった罰だ。」
という見方が大勢だったらしい。社員の人たちは、さぞかしメシウマだったことだろう。
彼女も社長も先輩も、誰一人キズはつかなかった。
俺が自殺を考えるレベルのキズを負った程度で事件は収束しんだ。

その後、中国、韓国、台湾あたりを出張で行きまくった。
赤字経営の会社だから、時には自腹で航空券を買った。
給料は上がらず、仕事にかかる支出と生活費がかさみ、貯金を切り崩し続けた。
そんな時、台湾で一人の女性と知り合い、韓国嫌い同士意見が合い、付き合うようになった。

その後会社を辞め、今は飲食店と翻訳のバイトをしながら糊口をしのいできた。

今は彼女との結婚まで考えてる。
台湾では親は偉大であり、そんな親から絶縁されてる俺は、結婚には不適格と見られるらしい。
だから、まずは親の説得、復縁が急務だ。

あとは・・・今の彼女に少しは贅沢させてあげられるように収入を増やしたいな。
台湾の女性は金に汚いとか2ちゃんでスレが立ってるが、俺の彼女は俺の収入状況も生活水準もよく理解したうえで結婚の話をさせてくれてる。
一生大事にしていくつもりだ。

蛇足だけど、その会社のその後…

俺が辞めた後、ある社員が労基にたれこみ、劣悪な労働環境が発覚したらしい。
未払い残業代の支払いなんかも命じられ、また監督署に提出する資料(つじつま合わせとかね)の準備で追われ、仕事にならんかったみたい。

大幅な減収減益、そしてこれだけはするまい、と言ってたリストラを実行したんだと。
寝取り先輩もその対象だった。
社長の娘とは付き合いかけたが、やはり社長の学歴コンプのふるいにかけられ、

「会社を辞めるか娘から手を引くか、好きな方を選べ」とか言われたんだと。

娘と別れ、会社もクビに。まぁ結局どちらも失ったわけだ。
娘は、短大を卒業して無事とある病院に勤務したが、院内淫行が発覚してクビになった。今は無職らしい。
まぁ、今となってはどうでもいい。

台湾の彼女だけを見続け、こんな情けない甲斐性のない俺を一生支えるって言ってくれた彼女を、俺は一生かけて幸せにする。

復讐と言えば復讐になるかな。

俺がやめたら、中国と台湾の仕入先はいっせいに会社から手を引いたんだって。
俺が担当だったから、よくしてくれたしわがままも聞いてくれた。

上司は人間として信用できないらしく(中国人にそこまで言われるのはよっぽど)また、別口でおいしい客を見つけたんだと。
今も、その工場長とはチャットとかしてるんだ。
会社は薄給でよく働く奴隷と、割のいい仕入先を失い、また残業代なんて特別支出。
先輩はまぁ当時で30台後半だし、スキルもないので、今後は絶望的だろうね。

どうも彼女は前の会社の収入、将来性を俺に期待してたらしく、この会社に入ってそれは望めなくなったことを実感した、そんな時に先輩が「あいつは仕事ができない、あやみも大変だよな」とか、ことあるごとに連絡し、寝取るに至ったんだそうだ。
別の社員からの又聞きなんだけどね。
俺がこの会社に入るのを強く推したのも彼女なんだけどね。

社長は自分とこの会社が相当にやばいと実感してた。
だから、娘を使って一発逆転を図れる人材を確保したんだ。

でも、自分に不都合な人間だと悟った瞬間、「次期社長」から「都合のいい奴隷」に扱いを変えられたよ。
俺の弱さ、情けなさにいらついてるみんなには、ほんとに申し訳ない。

俺はこれがあったから今の彼女に会えたんだって本気で思ってる。
つらかったとは思うし、前の会社にいれば今頃は・・・なんて思うこともあるが、今は今でしっかり前を向いて歩けてるんだ。


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