萌え体験談

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寝取り・寝取られ

妄想と現実 1

寝取られ願望を持つM夫です。妄想と現実の狭間に入っています。
45歳になる妻(育美)は家庭的な専業主婦です。
体はかなり妖艶でグラマーでありながら
スレンダー。高島礼子さんにそっくりでもっと綺麗にした感じ。うちに来る同僚から
「奥さん、すごく色気があるねえ。恋でもしているのでは?」
とよく言われます。二人で街中を歩いていると、
前から歩いて来た男性の殆どが、妻の顔からバスト、ウェスト、腰から脚まで
舐め回すように視線をはわせ、さらにすれ違った後にも
振り返ってヒップを見ています。


妻を知る同僚が何人も、よく妻を「おかず」にしているという話を
していることからも、すれ違う男性たちのその晩の「おかず」になるのではと 
妻に話しかけています。しかしそうした猥談にも
「バカねえ」と相手にしてくれません。

妻は艶を持ちながら、不倫とかセックスに潔癖であり、男性を寄せ付けないのです。
結婚までに付き合った男性はいたでしょうけど(確認はしてませんので
あるいは私だけだったのかもしれませんね)、少なくとも
結婚してから18年間、男は私ひとりのはずです。

妻に興味を持っている会社の若い後輩の伊藤君に寝取られたいと思っています。
彼はまだ28歳ですが、長身のイケメン・スポーツマンタイプです。
伊藤君がこの投稿を読むはずもありませんが・・・。

もっとプロフィールを書いておきましょう。

伊藤君は、180cm、75kgくらいで、学生時代ラグビーをしていた
筋肉質のがっしりした体格です。精力には自信満々で、
巨大なチンポは勃起すると、股間から長々としたトウモロコシが生えているように
見えるくらいです。その威容は、常識離れした大きさを誇っています。
なぜ知っているかと言いますと、旅館の風呂に二人で入った時に
猥談をしていたら、ものすごく勃起したからです。

妻は、164cm、47kgくらいで、スリーサイズは正確には分かりませんが、
ブラはアンダー80・トップ100のEカップ、ショーツはLサイズ(92-98)がピチピチです。
その割にウェストは、かなりのくびれでスタイルはいい方だと思います。
ヘアは濃くて白い肌とのコントラストがそそります。
外見は派手さはありませんが、しっとりとした和風で大人しいタイプで年より
若く見えます。まさに友人達が口を揃えて言うように、
高島礼子さんの風情です。

先日,伊藤君を夕食に誘い宿泊してもらった時のことです。


一人っ子が独立した我が家は,普段は夫婦二人ですけど,
その日は伊藤君のおかげで賑やかな
夕食になり,妻も腕自慢の料理を振る舞ってくれました。
夫婦の寝室の斜め向かいの客間に伊藤君を寝かせ,間もなく,妻を抱きました。

妻は,
「あなた,だめよ,伊藤さんが起きてるわよ・・・」
と嫌がりましたが,強引にパジャマを脱がせると
「どうして今日なの・・」
と言いながらすでにびっしょり濡らせていました。
セックスに関心がない妻にしては珍しいので、なぜ? と驚かされたました。
そして結合すると妻は我を忘れ,いつもはしない大きな喘ぎ声を上げました。

「伊藤君に聞こえるぞ」
私は,寝室のドアを開けて電気を煌々とつけ妻を上に乗らせました。
「伊藤君に見てもらえ」
妻は
「言わないで~」
と喘ぎながら腰を振り立てました。

私が下から突き上げると,妻はイクっを連発し、普段見られないくらい興奮していました。
たぶん起きているはずの伊藤君には妻の声がはっきり聞こえているはずです。

「伊藤君のチンポを入れて欲しんだろ?」
屈曲位で突き入れながら
「伊藤君のチンポが入っていると思え,ほら,伊藤君のチンポが入っているぞ」
と繰り返すと,妻はイヤイヤをしながらも イクーを連呼しました。

「伊藤君のチンポがいいんだな?」
私の執拗な責めに妻は
「ああ・・・いいわ・・・いいわ・・・」
と答えました。
「名前を呼ぶんだ! 伊藤さん いいわって」
「そんなこと・・・言えないわ・・・」
「言えよ!」

妻は伊藤君の存在を意識しながら,
「ああ・・・・伊藤さん・・・いいわ・・・」
とついに禁句をはっきり口にしました。
私は妻がまさか彼の名前を口にするとは
思っていなかったので、嫉妬でいっぱいになりました。

それからは堰を切ったかのようです。
「もっと言え!」
と私が言うと、あの堅物の妻が・・・。
「伊藤さん・・・あなたにして欲しかったの・・・」
「ああ・・・そうよ・・・いいわ・・・
すごくいいの・・・伊藤さん・・・いいわ・・・」
「伊藤さん・・・深くいれて・・・そうよ
もっと強く突いて・・・ああ、いいわ、伊藤さん・・・」
声が次第に大きくなりました・・・。
「おっぱい、チュッチュして・・・ね、伊藤さん」
「たまらないわ・・・・いいの・・・すごいわ・・・・
好きよ、伊藤さん・・・ああ・・・イイ・・・欲しかったの・・・伊藤さんのを」

彼の名前を自ら言いながら、これまでの夫婦生活では経験したことのない
燃え方を妻がしていたのです。

妻も私も混乱しました。
「もっとだ,もっと言え!」
「ああ・・・伊藤さん・・・いきそうなの・・・イクっ・・・・伊藤さん・・・イクー・・」
「伊藤さん・・・好きよ・・・ああ、中に出して・・一緒にイって・・
私の中に・・・いっぱい出して・・とっても好き・・・」
妻は絶叫していました。

伊藤君には間違いなく妻の喘ぎ声が聞こえている・・・と思うとたまらず
「伊藤君に孕まされたいんだな」
と異常な言葉を叫んで射精しました。

翌朝,伊藤君はバツが悪そうで,聞かれていたことが明白でした。
妻もどことなく合わせる顔がなさそうな態度で,
私は(妻のヤツ,伊藤君に聞かれて興奮したんだな)と嫉妬しました。

私は近々,伊藤君に「妻を抱いて欲しい」と頼んでしまいそうです。

妻は、あの夜から時々ボーっとすることが多くなりました。
明らかに伊藤君のことが気になっていたのです。


「伊藤君にあの夜のことを聞いてみようか?」
「やだー恥ずかしいから・・・そんなこと絶対に聞かないで・・」
そういう妻が顔を赤らめるのを見て、
言葉とは裏腹に悪い感触を持っていないことが分かり、
伊藤君に聞き出すことにしました。


伊藤君は、酒場への私の呼び出しに薄々何かを感じていた様子でした。
しばらく酒を飲んだ後で、
「伊藤君、こないだの夜は失礼したね」
と切り出しました。
伊藤君は、戸惑いながらも変に隠し立てする必要がないことを悟り、
意外にも正直な気持ちを話してくれました。


「いえ、こちらこそ、奥さんのあの声を聞けて興奮してしまいました」
「妻のヤツ、いつも以上に大きな声を出してしまって、後で恥ずかしがっていたよ」
「でも、昼間の奥さんからは想像できないくらい激しかったですよ」
「え、ひょっとして妻の裸を想像してくれたりしていたのか?」
「それは、そうですよ。先輩、僕が奥さんに興味を持っていることをご存じだったから、
わざと聞かせてくれたんでしょ?」
「ああ、まあ、それもあるけどな。今度は、こっそり覗いてみないか?」
「本当ですか?お願いしたいです」
「ああ、又機会があればな」
「ぜひ、よろしくお願いします」
そんな会話の中で、伊藤君が出来れば妻を抱きたがっていることが伝わってきました。


帰宅後、妻に伊藤君との話の内容を話しました。
「そんな・・聞かないでっていったのに・・・・」
「でも、伊藤君はお前のことを好きだってことは分かったよ。
お前だってまんざらじゃないだろ」
「嫌いじゃないけど、そんな感情じゃないわよ」


妻の様子からは、嫌いじゃない=好き という雰囲気が滲み出ていました。
「今度、また、伊藤君を連れてきてもいいだろ?」
「私、困るわ、どんな態度をとったらいいの?」
「何もなかったように、自然な感じでいいだろ」
「そんな風にできるかしら・・・」
妻は、躊躇するふりをしながらも、
伊藤君を再び我が家に招くことに反対はしませんでした。


あの夜、妻が伊藤君の名前を呼び続けながら絶頂に達したたことは、妻自身にも伊藤君にも
分かっているはずなのに、そのことには、二人とも触れませんでした。


私は、二人が互いの名前を呼び合いながら抱き合っているところを
見たい気持ちを抑えきれなくなりつつあります。
妻と伊藤君には、いつでも連絡を取れるように互いの携帯番号と
メルアドは私から伝えています。
二人の気持ちが熟すのを待って、我が家での2回目の計画に進みたいと思っています。


妻と伊藤君は、メル友になり、次第に頻繁に連絡を取り合うようになりました。
妻はメール削除していましたが、私は伊藤君から時々メールを見せてもらっていました。
象徴的だったのは、最初は互いに「伊藤君」、「奥さん」と呼び合っていたのが、
「義男さん」、「育美さん」と下の名前で呼び合うようになっていたことです。


その変化があったころ、伊藤君から
「もうそろそろ、奥さんをデートに誘ってもいいですか?」
と言われ、私は、
「ああ、いいけど、最初は普通のデートだけにしてくれよ、
Hはなしだぞ。妻は尻軽女じゃないからな。それと、今後とも必ず報告はくれよ。」
と答えました。
「もちろん、わかっていますよ。奥さん、
絵画鑑賞が趣味でしたよね?それで誘ってみます」
私は、妻がどう対応するのかにも興味がありました。
あの貞操観念が強くてお堅い妻が、どうかなるわけなんてないとは
確信していましたが。


妻は、伊藤君からの誘いを何気なく私に告げてくれました。
「あ、そういえば、伊藤君から美術館のチケットが手に入ったからって誘われたの。
行ってもいいかしら?」
「ああ、たまにはいいんじゃないか」
私は、内心ドキドキしながら平静を装って答えました。


二人の初デートの日、9時頃出かけた妻は、美術鑑賞、昼食、
映画の流れで午後4時頃帰宅しました。
伊藤君からの連絡では、映画館で手を握ったくらいで、
次のデートの約束をしたとのことでした。


「次の日曜日に、僕の部屋で奥さんに手料理を作ってもらうことになりましたよ」
(伊藤君の部屋で手料理・・・・肉体関係に発展するのは確実じゃないか)
私の心は乱れていましたが、結局、了解しました。


帰宅した妻に、
「どうだった?」
と聞くと、
「楽しかったわ、お昼もごちそうになっちゃって」
と答えましたけど、映画館で手を握られたことと、
次のデートを約束したことは、話しません
でした。


それからの1週間は長く興奮の日々でした。
私も妻も待ち遠しかったのです。


2回目のデートの前々日、伊藤君から連絡がありました。
「先輩、正直に話しておきます。この前、映画館で奥さんの手を握ったら、握り返してきて
くれたから、そのまま抱きしめてキスしちゃったんです。だから、明後日は、奥さん、
落ちちゃうと思うんですけど、いいですか?」
「ああ、いいも何も、妻がその気なら俺は構わないよ。」
「分かりました。じゃあ、遠慮なく抱かせていただきます。何かNGはありますか?」
「NGというか、妻を大事にしてやってくれよ。
体だけでなくて気持も繋がってやってくれよ。後は妻の意思に任せるから。」


映画館で唇まで許してしまった妻に嫉妬と少しの怒りを感じました。


伊藤君からの連絡の後で、妻が取ってつけた感じで、
「ねえ、あなた、明後日、伊藤君にこの前のお礼に、
お昼を作って欲しいって言われちゃったの。どうしたらいい?」
妻は私に同意を求めてきたのです。映画館でキスまでした時点で、抱かれるつもりになったのだと思いました。
「料理をしてやるのか?彼の部屋で」
「ええ」
「料理だけじゃ終わらないんじゃないのか?」
「それは・・たぶん・・体も求められると思うけど・・・」
「お前はどうしたいんだ?それが分かっていても行きたいのか?」
「・・・あなたが許してくれたら・・・ダメならあきらめるわ」
妻にそう言われると、行くなとは言えません。
「お前がそうしたいんだったら、行ってもいいよ。ただ、抱かれても心は奪われるなよ」
「分かってるわ・・・・ありがとう・・・」
妻は私が寝取られ願望があることを理解していたのです。


その夜、妻を抱きました。
抱きながら、
(明後日、この妻のすべてが伊藤君のものになるのか・・・・)
(おまんこも舐めさせるだろう・・・当然、伊藤君のちんぽを咥えさせられるのだろう・・・)
(この善がり顔も見せるのか・・・喘ぎ声も聞かせるのか・・・)
などど想像すると、妄想が現実になることへたまらない気持が湧き上がってきました。
元はと言えば、私が妻の声を彼に聞かせてしまったのが原因ですけど、迷いもありました。
それを振り切るために、妻に言わせました。
「伊藤君に抱かれるんだな?」
「抱かれます・・・」
「伊藤君のちんぽが欲しいんだな?」
「欲しいわ・・・・」
「何が欲しいかはっきり言ってごらん」
「義男さんの・・・ペニスが欲しいの」
妻は、無意識のうちに伊藤君のことを名前で呼んでいました。
(妻も伊藤君のことが好きになったんだ)
「伊藤君のことが好きなんだな?」
「はい、好きです・・・」
「伊藤君の女になるんだな?」
「なります・・・私は、義男さんの女になります」
妻のその言葉は、私の胸に突き刺さりました。
(もう、すっかり二人は恋愛感情を持って、恋人感覚なんだ)
私は、妻の心がどこまで伊藤君に持っていかれるのか不安になりました。


果てた後、妻には冷静に話しました。
「伊藤君と二人でいるときだけは、二人の世界に入っていいけど、
心はここへ置いておいてくれよ」
「はい・・・ありがとう・・・あなた・・・そうするわ」
妻のその気持ちも、伊藤君に何度も抱かれ、
「あなたの女になります」と言わされ続ければ、
どう変化するかも分からないと感じました。
(明後日は、抱かれる回数は1回では終わらないな。時間の限り抱かれるんだな)


私の予感以上の事態に発展したのです。
妻は、初めて抱かれながら、何度も中出しまで許し、たっぷりと体内に射精され、
注ぎこまれた精液を溢れさせることになったのです。


妻の2回目のデートの日、私は接待ゴルフのため早朝に出かけることになりました。
まだ隣で眠っている妻の寝顔を見ながら、
(とうとう、他人棒を味わってしまうのか・・・伊藤君に全てを捧げてしまうのか・・・)
という思いと
(伊藤君にたっぷり可愛がって貰えよ)
という思いが交錯しました。
当然、ゴルフ中は、心此処に在らずという状態でした。


夕方5時に帰宅しても、妻の姿はありませんでした。
ちょうどその時、伊藤君から電話がかかってきました。


「先輩、今日はありがとうございました。
奥さん、想像以上で凄くよかったです。体も、喘ぎ顔も、呻き声も、
抱き心地も最高でした。それにしても、よく躾けられていますね。フェラも上手
だし、おまんこを両手で開いて見せてくれるし、腰振りもしっかり合わせてくれますし、
中に出した後のお掃除も口でしてくれるし、愛おしくなりましたよ。」
と一気に捲し立てました。
「そうか、気に入ってもらって、よかったよ。」
私は、そう言うのが精一杯でした。
妻が、中出しを許したこと、両手で開いて見せたこと、
口で後始末まで・・・私にはそんなことしてくれません。


狂うほどの嫉妬を感じながら、妻の帰宅を待ちました。



帰宅した妻はひどく疲れた様子で腰がふらついていました。
(腰がふらつくまで、何回もやられたんだな)
私は、たまらず、妻を寝室に連れ込んで、スカートを捲り上げてショーツを脱がせました。
プンと鼻を突く精液臭が漂い、ショーツの裏側は伊藤君の精液がべっとりと付着していました。


股間を開くと、クリトリスが赤く腫れ上がっていて、小陰唇が開き膣口が見えていました。
激しくやられた痕跡がはっきりと残っていたのです。
そのまま妻を全裸にし、体を結合させました。
乳房とお尻にはキスマークが多数つけられていました。
私は、妻を寝取られた被虐的な喜びと
それを簡単に許してしまった妻への加虐的な思いが交錯していました。


「何回やられたんだ?」
「・・・よ、4回です・・・」
「どうして、最初から中出しまでさせたんだ」
妻は無言でした。中出しを許したことを認めたことを意味していると思いました。
「旦那さんとどっちがいい?って聞かれたんだろ」
「あなた・・・許して・・・」
妻は、おそらく伊藤君のほうがいいと言わされたのだと思いました。
「伊藤君のことを好きだと言ったのか?ちゃんと答えろ!」
「ごめんなさい・・・・言いました・・・好きだって・・・言いました・・・」


私は、妻のその言葉を聞いた瞬間、体の結合を解き、膣外射精しました。
妻の体内に伊藤君の精液だけが沁みこむようにとの思いだったのです。


妻は、懺悔の思いから涙ぐんでよろけながら風呂へ向かいました。
風呂からあがってきた妻の口から、
思いもかけなかった告白を聞かされることになったのです。


風呂上がりの妻は、浴槽で涙を流したのか泣き顔になっていました。
「さっきは少し言いすぎたよ、悪かったな、
ごめん、でも、お前の本当の気持ちを聞きたかったんだ」
「あなたが悪いわけじゃないから・・・私、
どうしたらいいか分からなくなってるの・・・」
「やっぱり、伊藤君のことが好きなんだな?」
「はい・・・・」
「伊藤君に好きだって伝えたんだな?」
「ええ・・・ごめんなさい、あなた・・・」
「そうか・・・また会う約束をしたのか?」
妻は返答に躊躇していました。
「また抱かれる約束をしたんだろ?」
「そんなに、問い詰めないで・・」
「ハッキリ言ってもいいから、どうなんだ?会いたいんだろ?」
妻の顔には、今すぐにでも会いたいと書いてありました。
「どんな約束をしたんだ?」
「彼に・・「毎週土曜日は、1日中、僕だけのものになってくれないか」って言われたの・・・」
「それでOKしたのか?」
「あなたに話さないと、何も言えないから・・・」
「でも、そうしたいんだろ?」
「・・・あなたが分かってくれたら、彼とのお付き合いを続けたいの・・・」
「お前が望むんだったら、仕方ないよ、いいよ」
「ホントにいいの?」
「ああ、お前の気持ちは、分かったよ」
「ありがとう・・・あなた・・」
妻のほっとした顔を見ると、いずれ完全に彼の女になってしまいそうで、
必死に抱き締めました。
「育美、愛しているよ、だから許すんだ、わかってるな」
妻は、辛そうな表情で頷きました。


一旦、眠った後で再度、後背位で妻と体を結びました。
その方が、互いに顔を見ないで言葉を交わせると思ったからです。
「育美、伊藤君のものになるのは土曜日だけだぞ」
「ええ・・・」
「今も伊藤君のことを考えているんだろ」
妻はいやいやをしながら無言でした。
「正直に聞きたいんだ、伊藤君のほうがいいって言ったのか?ハッキリ言ってくれ」
妻の頭の中では、伊藤君のことが蘇っているようでした。
「言ったんだろ?いいって」
「ああ・・・言ったわ・・義男さんのほうがいいわって・・・」
「彼のチンポのほうがいいって言ったんだな?」
「言ったわ・・・」
伊藤君も同じ体位で、
妻のアナルを見ながら子宮に精液を注ぎ込んだのだと思うと、もっと、
責めたくなりました。
「伊藤君の女になりたいんだろ?」
「ああ・・・言わないで・・・ホントにそうなりそうなの・・・・」
「なるんだろ?」
「ああ・・・なります・・・義男さんだけの女になります・・・」
「伊藤君のチンポはそんなにすごかったのか?」
「・・・・すごかったわ・・・・これまでで一番・・・大きかったわ・・・」
「大きかったんだな?奥まで届いたんだな?」
「ああ・・・大きくて素敵だったわ・・・生まれて初めてよ・・・あんなに深く奥まで・・
私・・・壊されそう・・・・壊されてもいいの?」
「いいから、好きなようにされて来い」
「好きになってるから・・・言いなりにされちゃうのよ・・・
いいのね?・・私・・どうされても知らないわよ・・・」
「どうされてもいいぞ」
私は、言葉の重みに耐えきれず、体外射精しました。
そのまま、口で綺麗にさせようとしましたが、妻は、
「できないわ・・ごめんなさい」
と言って、顔を背けました。
(伊藤君のチンポは掃除してやって、私のはできないのか)
妻の伊藤君への気持ちの深さを感じました。


私が寝たふりをした後で、妻はこっそり深夜のメールを伊藤君に送っていたのです。


妻と伊藤君が以前から肉体関係があったかどうかは定かではありません。
(心当たりがないわけではないですけど・・・
二人が互いに目で合図していたように感じたこともありました・・・)
確かなのは、妻がずっと前から伊藤君を好きだったということです。
ひょっとしたら、最初に会ったときに一目惚れだったかもしれません。
伊藤君が我が家に来た時、妻の体をこっそり見ていて、
妻もその視線を感じながら、嫌がる気配はなくて、
どちらかと言うとウキウキしていた様子を感じさせていましたし・・・。
妻の大きな胸の乳首が突起して、ブラとセーター越しに尖って見えていた時も
伊藤君の露骨な視線が突き刺さっていて、妻も気付いていたはずです。
伊藤君のことを、「好き」と口にした妻ですから、
隠れて会ってしまうかもしれないと思うと、
土曜日は認めた方がいいのかと迷います。


明日は土曜日です。
結局・・・妻を伊藤君の所へ行かせることにしました。
明日のことを考えると、今夜は眠れそうにありません。



今日、二人を会わせる条件として、午前中は3人で一緒に過ごすことにしました。
今は、二人を残して私だけ家に帰ってきて書いています。


3んで会うことには、妻も伊藤君も承諾せざるえなくて、
伊藤君の家で会うことになりました。
妻と私は、午前8時に家を出て、伊藤君のワンルームマンションに着いたのが
9時過ぎでした。


伊藤君の部屋は、ワンルームにしてはかなり広めで、ベッドはダブルでした。
(あのベッドで二人が愛し合ったのか・・・)
と思うと、私には現実が重くのしかかりましたが、
(もう流れは止められない・・・)
とも実感させられました。


3人でコーヒーを飲みながら、いろいろ話し合いました。
妻も伊藤君も決心した表情でした。
「最初に結ばれたのは、本当はいつなんだ?」
「先輩、実は、初めてのデートの日、
映画の後で奥さんをこの部屋に誘ってしまいました。」
「育美、お前もそのつもりだったのか?」
妻は黙って頷きました。
「そうか、そうだろうとは思っていたよ、次の日も会ったんだろ?」
二人は、その後、1週間、毎日、抱き合っていたのす。
私に内緒で、肉体関係を持っていたことに、怒りを感じながら寝取られの興奮のほうが
大きくなっていました。
「それで、今後は、土曜日だけで我慢できるんだな?」
二人は目と目で合図し、
「認めてもらえるんですか?」
「育美もそれでいいのか?」
「ええ・・・」
「わかった、ただし、妊娠には気をつけてくれ」
「それは、分かっています」
二人は同じ気持ちを持ってしまっていたのです。
私が入り込めない世界をすでに共有していたのです。
「認める代わりに、これから私の前でしてくれないか?」
二人は、えっ・・・と言うように驚いた顔をしましてけど、
私が許すことを承知したので、
「ここで、いいんですか?」
「あなたが・・・許してくださるのでしたら・・・」
と意外に簡単に受け入れました。
「ああ、私のことは気にしないで、いつものようにしてくれよ」
私が部屋の隅に移動すると、伊藤君は平然と妻を抱き締め、キスしました。
妻は、愛する男性に抱かれる期待と喜びに唇を合わせていました。
平凡な妻が変身したのです。


女は、決心すると大胆になりますね。
自分の妻が、あんなになるとは初めて知りました。


伊藤君がキスしながら、慣れた手つきで妻を裸にしました。
私は、妻がショーツを脱がされる時、腰を浮かせて協力したのを見逃しませんでした。
(これじゃ、まるで恋人同士じゃないか!)
伊藤君が妻の乳首を吸った後、妻は切なそうな顔をして
「ああっ・・・だめ・・・・」
と喘ぎながら、乳首を大きくぴょこんと突起させていました。
伊藤君は没頭するように、妻の股間に顔をうずめ、おまんこ舐めを始めました。
妻は両手で顔を覆って、でも、しっかり両足を開いて思い通りに舐めさせていました。
伊藤君がクリトリスを剥き出しにして、噛むようにすると
妻は伊藤君の頭を両手で自らの股間に
押さえつけて、体をガクガクさせて達していました。
そんな淫らな妻を見るのは初めてでした。


妻の耳元で伊藤君が囁き、伊藤君が仁王立ちして、妻がその前に坐して・・・・
妻のフェラ顔はたまりませんでした。
伊藤君のチンポは、太さも長さもエラの大きさも反り具合も驚くほど見事で、
(あんなものでやられたら、妻が虜になってしまうのも仕方ないか・・・)
と思わされました。
妻の口には半分も入りきらないくらいの大きさでした。
「うぐっ・・・うぐっ」
喉を突かれる妻が苦しそうにちらっとこちらを見ました。
その目は、
(私は、この大きなもので彼の女にされるのよ・・いいのね?)
と言っていました。


伊藤君は妻を仰向けにし、股間を私の方に見せつけるようにして、一気に挿入しました。
「ああああ・・・・」
妻の体は、その大きなものをすべて受け入れて、
まさにちんぽがお腹の奥まで突き刺さっているという感じに見えました。
私が夢にまで見た結合部が目の前にあったのです。
彼が突き入れるたびに、妻は狂ったような声を上げ、腰を合わせていました。
激しいのを通り越して、妻が壊されそうなくらい凶暴さを感じました。


屈曲位に移ると、私の位置から、はっきりと妻の体に突き刺さるちんぽが見えました。
ずぼっずぼっと音を立てて妻の膣口を押し開きながら凶器が突き刺さっていました。
「育美・・・でそうだ・・・このままだすよ」
伊藤君は、私の存在を忘れているかのように妻を自分の女として扱っていました。
妻も必死にしがみつき、伊藤君の射精を受け入れました。
「ああ・・・あなた…死ぬ・・・死ぬ・・あなた・・・」
妻の「あなた」は、伊藤君のことを呼んでいたのです。
凶器がゆっくり抜かれると、妻の膣口から白濁の精液が溢れ出て見えました。
(とうとう、この場面を見てしまった・・・戻れない)
私は、その瞬間、自らも射精していました。


二人が抱き合いながら、何度もキスを繰り返すのを見ながら、
「私は、これで失礼するよ、伊藤君、昼からも妻を可愛がってやってくれ」
「先輩、本当にいいんですか?」
妻は汚れた伊藤君の化け物のようなちんぽを口に咥えていました。
私は、居ても立ってもいられなくなって、その場を後にしました。


今頃、どんな風に抱かれているのか・・・たまらなく妻を待っています。



妻は、今日はぐったり疲れ果てて、横になっています。
昨夜遅くなって帰宅した妻は、精根尽き果てたという感じで、目の下にクマが出来ていました。
体調が崩れるほど、一日中、抱かれていたのです。
何も話す時間もなく、死んだように眠ってしまいました。



 実は昨日、午後も抱き合うことは分かっていましたので、
妻には内緒で伊藤君に頼んで携帯を通じたまま枕元に置いてもらっていたのです。
妻が、私が知らないところでどんな本性を出してしまうのか知りたくて・・・。
心を置いて行く約束でしたけど、妻は好意を持った男性としかできないタイプなので、
ある程度好きになってしまうのは仕方ないと思っていました。
妊娠をしないようにとの約束も、二人がセックスに溺れている今は、
中出しを止めることはできないでしょうから、ピルを服用させるしかないと思っています。


 携帯で聞いた様子は、私が知らなかった妻の女としての本性が出ていたのです。



 伊藤君からの携帯を通じて、二人のベッドでの会話も聞き取れました。
「育美、もう離したくないよ」
「私も、離れられないわ」
「中に出したい、今日は大丈夫な日なの?」
「そろそろ危ない日だけど・・・」
「中に出したい、妊娠しちゃってもいいだろ?」
「それは、困るけど・・・どうしてそんなに中に出したいの?」
「育美が好きなんだ、それだけじゃいけないか!」
「そんな・・・いけない人ね・・」


二人の激しいキスの音・・・。
「育美のためにこんなになってるんだよ」
「ああ・・・凄いわ・・・こんな大きいの初めてよ・・怖いくらい大きいわ・・・」
「四つん這いになって、おねだりしてご覧」
(妻が自ら尻を突き出すのか・・)
私には手に取るようにその場面が頭に浮かびました。
「ああ・・・欲しいわ・・・チンポ入れて・・・」
私に対しては口にしない言葉です。
「これを突っ込んでもらいたいんだね」
「ええ・・・大きいチンポを嵌めて・・・私をめちゃくちゃにして・・・」


あの巨大なものを挿入され、リズミカルにこそを叩きつけられて、尻肉がバンバンと乾いた音を
立てているのがはっきり聞こえました。
「育美、好きだよ、ずっと好きだったんだよ」
「私も・・・・好きよ・・・あなたを好きよ・・」
「絶対に離さない、育美はもう僕のものなんだ!」
妻はその言葉に狂乱へ追い込まれていました。
「ういいいいっ・・・・ひいいっ・・・すごい・・・あああっ、狂っちゃう!」
「先輩のことなんか忘れさせてやる!僕だけのものになれ!」


伊藤君の突き上げが一段と激しさを増したようでした。
「あっ・・・あっ・・・ひんんっ・・・ダメ・・・はぅぅっ、こ、壊れちゃう」
「育美・・ううっ・・・僕だけの育美・・・」
「あふっ・・・あなた・・・んはあっ、あなたぁ・・・」
(これじゃ、夫婦以上のセックスじゃないか!)
携帯のことなど知らない妻は、本性をさらけ出します。


「いやんっ、意地悪・・あんっ・・・あなた・・・もっとしてぇっ」
ピストンスピードが凄まじくアップして機関銃の連射砲のように聞こえました。
「あひいっ、あなたのすごい・・・大きいわ・・・ズボズボにして・・・ひああっ」
「育美も絡みつくよ、チンポの先が吸われるよ」
(妻がキリキリと巨根を食い締めている)
「おおっ、締まる・・・育美、チンポが・・ううっ、ちぎれそうだ」


「ひいいっ・・・・す、すご・・うひいっ・・・もう死んじゃう・・・ひいっ、ひああっ」
「ううっ、最高だ、このまま出してもいいんだね」
「ひいいっ、来て、ひああっ、奥にいっぱいかけて、あああっ」
「出るよ、いいんだね?うっ、妊娠してもいいんだね?」
「はううっ、中で出して、ああっ、できちゃう・・・ひいっ、ひいっ、早く・・・」
「育美、出すぞ、ううっ、出すぞ」
「イクっ、ひいいっ、死ぬ、死んじゃう・・・」
伊藤君の獣のような呻き声と私がそれまでに一度も聞いたことがない妻の嬌声が響き渡って、
二人ともいつまでもお互いの肉を味わい続けている様子でした。


 その夜も、膣内射精を繰り返し、妻の子宮は大量の精液で破裂しそうなくらい満たされてしまったのです。



妻には好きにさせたいのですけど、伊藤君と二人が性にのめりこんでいる現状では、
会うのは土曜日だけという制限を守れるとは思えないのです。
自分がまいた種とはいえ、離婚にはなりたくないのですけど・・・。



妻を許す気持ちは強く持っています。


ただ、もう一方で、妻が伊藤君に妊娠させられて、腹ボテにされて、
大きくお腹が膨らんで、それでも伊藤君の上に乗って腰を振っている・・・
そんな姿を夢見てしまうのです。
妄想に留めておきますけど。


今日もごく平凡な日で、妻は普通の主婦を演じてくれました。
妻の本音は土曜日が近づいてくることを心待ちにしているのは分かっています・・・


今日も妻は、表面上は平静を装っていました。
ただ、好きな男が出来た女の輝きを隠し切れていません。
明後日の土曜日を止めることは、もはや不可能ですけど、明日はもう一度、いろんな話を
しておきたいと考えています。


こんばんは。
昨日は、伊藤君の急な勤務で、中止になりました。
妻は、かなり落ち込んでいました。
私も内心、少しほっとした気持ちを持ちました。


それが、今日の午後からならOKとの伊藤君からの連絡があり、
妻は飛び上がらんばかりに喜び、目一杯のお洒落をして出かけました。
私は、妻の気持ちを察して、お泊まりを許可しました。
ただし、くれぐれも今後とも妊娠には気をつけることを条件に・・・・。
妻はお泊まりセットまで用意して・・。
今頃から、二人で一緒にお風呂に入って、仲睦まじくベッドインだと思います。
伊藤君と妻と私の複雑なトライアングルの愛情の方向だと思いますが・・・。

押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優1/8

僕は33才のサラリーマンです。
結婚はしていますが子供はいません。
妻は中学からの同級生で、学生時代から7年ほど付き合って27才の時に結婚しました。

僕は昔から勉強が出来たので一流と呼ばれる大学に行き、今は某大手商社に勤務しています。
妻も同じ大学に行き、昔は大手の自動車メーカーに勤めていて、結婚を機に退職しました。

僕は勉強ばかりしていたのでそれほどモテるタイプではありませんでした。
妻も同じように学生時代は地味で大人しく、男子から声がかかる存在ではありませんでした。
そんな二人だったので、大学で上京した時にはさみしい東京生活のせいか、地味同士すぐに仲良くなりました。
大学の途中で交際がはじまりましたが、お互いに初めての交際だったので、童貞と処女同士でした。

そんな純愛とも呼べる二人だったので、最初から結婚を意識していました。
僕は元々性欲も少なくて、女遊びなんかには興味がありませんでした。
体も細くてスポーツなんかしないので、体力が無いのもあり、他の男子のようにオナニーをする回数も少ないと思います。
もっと言えばアソコも平均より小さい気がします。
だから大事な女性が一人できたのならば、その人一人がずっと一緒にいてくれればいいと思っていました。

妻も同じような性格で、読書が好きなので、小説さえあれば何もいらないと言うような性格でした。
でも妻に関して言えば、僕とは違いブスというわけではありません。
地味というだけで、顔はとても綺麗でグラビアアイドルの「山○梓」さんにそっくりです。
体つきはちょっとぽっちゃりしていますが、山○梓さんよりもおっぱいが大きくて、Gカップあるそうです。
本人はそれが恥ずかしいようで、いつも強調されないような服を選び、水着には絶対になりません。

大学時代はメガネをかけていたこともあり、あまり目立たなかったのですが、社会人になると身だしなみで化粧をするようになり、会社の先輩の指導でメガネもコンタクトにして、女性らしさを前面に出すようになりました。
それからは会社でもモテるようになってしまいました。
でも本人はすごく真面目なので、飲み会に参加してもお酒を飲まずに帰ってきて、相変わらず本を読んで寝るような生活をしていたそうです。

僕はさすがに心配になってきていたので、なるべく早く結婚をしたいと思っていました。
会社を退職する都合もあったので27才まで結婚できなかったんですが、何とか誰にも奪われることもなく無事に妻と結婚することが出来ました。

結婚してからは若干の安心感と持ち前の性欲の無さが露呈してしまい、1年ほどでセックスレスになってしまいました。
妻は真面目ですが、さすがに結婚までしてしまうと本音を言うようになり
「エッチしたいな・・・」
なんて言ってくる日もあります。
でも僕は疲れてしまっていたので、いつも
「来週にしようか」
と誤魔化していました。

そうこうして結婚してから5年ぐらいたった頃でした。
会社の先輩から「寝取られ」というジャンルのアダルトな世界があることを聞きました。
その先輩は太っていてモテない感じなのですが、自称ドМらしく、奥さんを他人に抱いてもらうと興奮すると言っていました。
僕は最初は先輩の異常な考えが理解できず、ハッキリ言って軽蔑しました。
でもそれからその事を自分の妻で考えると、少し興奮している自分に気がつきました。
だからといって何をするわけではないのですが、徐々に先輩の話を聞いてるうちに、ついには妻が浮気してるのを想像して勃起するようになってしまいました・・・

そんな想像を繰り返していると、週末に久々に妻とエッチがしたくなりました。
妻はもちろん断るわけがありません。
僕は昔よりも興奮していたのか、すぐに挿入だけしてしまい、あっという間にイってしまいました・・・
妻は2分ぐらいのエッチに満足するはずもなく
「ちょっと私もして欲しいよ・・・」
と甘えてきました。
でも僕は疲れがどっと出てしまい、妻に謝って寝てしまいました。
妻は何もしていないのにアソコがビッチョリ濡れていたので、かなり欲求不満がたまっていたんだと思います。
それでも僕は何もしないで寝てしまいました・・・

それからも先輩の話を聞くたびに妻とエッチをするようになったのですが、僕はすぐにイってしまうのは変わりませんでした。
妻には本当に悪いと思っていました。

そしてある日、妻の外出中に家のパソコンを見ていると、僕が検索していたエッチなサイトをすでに妻が見たような形跡があり、文字リンクの色が変わっていました。
僕はちょっとビックリしましたが、それから妻の履歴が気になり調べ始めました。
すると・・・
「セックスレスの解消方法」
「夫がエッチをしてくれない」
「浮気をしている夫はセックスレスになる」
などのタイトルのサイトを色々と見ているようでした。
僕は妻に浮気を疑われても全然後ろめたいことはありませんが、妻が悩んでいるのは申し訳ないと思いました。

そして妻のお気に入りを見ていると、わざと少し分かりにくいようにしてあるフォルダがあり、それを開いてビックリしました。
それはなんと先輩の言っていたような「寝取られプレイ」のサイトでした。
僕は先輩に教わってここまでたどり着いたのですが、妻は自力で同じところまで来てしまったようです・・・

やはりそこには「スワッピング」「夫婦交換」「夫公認の浮気」などの情報がかかれ「セックスレを解消する唯一の方法」とまで書かれていました。
僕は妻がとうとうここまで考えてしまっているんだと、真剣に悩むようになりました。

そして僕はついに先輩に相談するようになりました。
でも先輩は驚く事もなく
「お前もこっち側の人間だったな!」
なんて嬉しそうにしていました。

そして先輩の色々助言を聞きました。
先輩は過去の体験から、素人相手でスワッピングをするのはやめた方がいいと言っていました。
無責任な人もいるので、隠れて浮気を続けたり、病気を持っていたり、ルールを守らない奴もいるから、プレイなのか本気なのか境目が無くなってしまうと言われました。
そこで先輩にすすめられたのは
「投稿雑誌で編集者の管理のもとスワッピング相手を募集する」
「AVの企画に応募して男優さんに相手をしてもらう」
の2つでした。

先輩はすでに投稿雑誌の掲載経験があるらしく、先輩の友達はAVに応募したことがあるそうでした。
どちらもツテがあるので少し安心でした。
でもすぐに行動には移せませんでしたが、どちらかというとAVの方が、相手がプロなので安心できる感じがしました。
なにより男優さんが相手だと、毎日ヤリまくってるのでしょうから、わざわざ浮気を誘ってまでプライベートでヤリたがらないんじゃないかって思いました。

でもそれから半年・・・結局妻には言い出せずにいました・・・
そんなある週末、妻とベッドで話してると子作りの話になり、僕の性欲のなさに妻が少し怒り始めました。
そして妻の口から
「人に手伝ってもらってセックスレスじゃなくなった人もいるよ」
と言われました。
遠まわしではありましたが、明らかに妻は寝取られプレイのことを言っています。
僕は今日しかないと思って
「僕も聞いたことあるよ・・・」
と話し始めました。

「何か、旦那さんも公認でわざと浮気するんだって」
「らしいね」
「目の前で浮気する時もあるんだって」
「そうなんだ」
「変だよね」
「うん、まぁ、そういう人もいるんじゃない」
「誰か知ってる人でしてる人いるの?」
「・・・会社の先輩とその友達とか」
「ほんとに?」
「うん・・・よくやってるって」
「それで離婚とかならないの?」
「うん、逆に仲良くなったって」
「そんなことあるの?信じられない」
「してみたいの?」
「バカじゃないの!したいわけないじゃん!」
「だって・・・」
「だから、エッチしなくなったから・・・ただそういう話もあるって・・・」
「うん、分かってる」
「浮気してるの?」
「してないよ、怒るよ」
「うん、そうだよね、それは信用してる」
「・・・ごめんね」
「なんで?」
「僕が体力ないから・・・」
「そんなのいいよ」
「本当はもっとエッチしたいでしょ?」
「いいよ、別にそんなの、ただ子供とかの話しでしょ」
「そうだね、でも・・・したい時もあるでしょ?」
「・・・そりゃある時もあるけど」
「・・・じゃあ、やってみる?」
「何を?」
「・・・その・・・先輩のやってるやつ」
「バカじゃないの!それは例えばでしょ!ただの話だけでしょ!」
「そうか・・・」

その日は結局何もありませんでした。
ただ、あの地味な妻とスワッピングや寝取られの話が出来たことが凄い事です。
もう僕の中では実現したいと思うようになっていました。
実際先輩の友達に聞いて、AVのレーベルの連絡先まで入手はしてありました。

そしてそれからしばらくまたセックスレスが続いたある日。

「ねぇ、もう本当にエッチしないの?」
「そんな事ないよ」
「じゃあいつするの?」
「いつって・・・今日は体力もないし・・・最近仕事もつまってるから・・・」
「そうやってもう何ヶ月もたってるじゃん」
「・・・・・」
「私ともうしたくないの?」
「・・・そうじゃないけど」
「じゃあなに?」
「だから・・・元々性欲が少ないんだよ・・・本当に、体質なんだよ」
「じゃあ私の事はどうするの?自分がよければいいの?」
「なんだよそれ」
「だってたまにエッチする時は自分だけ気持ちよくなってすぐ終わるでしょ?」
「・・・それは」
「私のことなんか何も考えてないでしょ?」
「・・・・・」
「友達のとこなんか1時間もしてるのだってあるんだよ?」
「・・・・・新婚でしょ・・・」
「もう結婚して5年もたってるって」
「・・・・・」
「普通は少なくても週末ぐらいみんなしてるよ」
「・・・・・じゃあ誰かとすればいいだろ!」
「何それ!ひどい!エッチがしたいんじゃないの!あなたとのことを言ってるんでしょ!」
「僕はこういう体質なんだからしょうがないだろ!」
「じゃあどうするの?もうおばあちゃんみたいに何もしないの?」
「・・・・・」
「・・・・・」

「わかったよ・・・先輩のとこみたいに・・・あれ応募しようよ」
「・・・・・それしかないの?」
「・・・・・たぶん」
「じゃあ好きにすれば・・・・・」

こんなやり取りになってしまい、ついに僕はその夜勢いでAVのレーベルへメールを送りました。
頭に来て送ってしまったので後悔もしましたが、次の日に返ってきたメールが紳士的なこともあって、何故か普通に妻に話をしました。
妻も意外と普通の反応で、吹っ切れたように
「それしかないんだ・・・しょうがないね!」
って少し笑顔も見えたぐらいです。

そうして僕たちはついにAVの制作会社へアポを取ってしまいました。
ただ、メールの内容に
「気が変わったら撮影の途中でやめても全然構いませんよ」
と書いてあったので、少し安心していました。

それから2週間後、ついにスタジオに行く日が来ました。
妻は全然眠れてないようでした。
もちろん僕もです。
いざ妻が他人に抱かれると思うと苦しくて死にそうになります。
妻は僕以外の男性を知らないので、とんでもない事をしてしまった気がしました。

でもスタジオに到着すると、意外にもスタッフの方が気さくで安心はしました。
何より女性スタッフが2人だけだけどいたのが良かったです。

そして僕はスタジオの隅で椅子に座って待っていました。
妻はシャワーとメイクをしているようです。
しばらくするとバスローブを着た妻が現れました。
メイクがいつもと違って別人のように綺麗です。

すると僕の後ろの色黒のチャラチャラした男が
「うわ、あの人妻マジエロくね?すげー可愛くなってんだけど」
「つーか巨乳じゃね?なんであんな地味な旦那と結婚してんの?」
と僕に気がつかずに軽々しく喋っていました。
他のスタッフはみんないい人なんですが、その男だけイラッとしました。

するとその男はおもむろに妻に近づいて
「どーも、今日相手させてもらうマサヤっていいます、よろしくでーす」
と妻にしゃべりかけていました。
よりによってあいつが男優かとガッカリしました。
でも顔はカッコよくなかったので安心しました。
ただ凄くマッチョで体が大きかったです。

そしてしばらく打ち合わせがあり、監督と男優さんと妻で話をしていました。
時折妻は笑ったりしていたので少し安心はしました。
ただ、ふと自分が現実の世界にいるのかわからなくなるような瞬間が何度もありました。
不思議な感覚でした。

そしていよいよ撮影がスタートします。
妻はベッドマットに座っています。
男優は服を脱ぎ始めて、黒いブリーフ一枚になりました。
やはり男優さんのアソコが気になります・・・
僕は気づかれないように見ていましたが、異常な膨らみに目を疑いました・・・
冗談で大き目のバナナでも入れてるのではないかと思いました。
僕があんなパンツを履いたとしても、またの隙間に収まってしまうので、前に膨らむことなんて無いのですが、明らかに棒の形が分かるような感じで前が膨らんでいます。
僕はてっきりすでに勃起してるんだと思ったのですが、どうも男優さんがポジションを直すときに柔らかいように見えました。
僕は他人とハッキリ比べたことがないので混乱していました。

そして撮影がはじまりました。
まず座っている妻に男優さんが近づいて、世間話をしています。
妻のスリーサイズを聞くと監督も男優さんも大げさに喜んでいます。
妻も嬉しそうにしています。
そして男性経験が僕しかない事も知るとさらに大きなリアクションをとっています。
いよいよ妻のバスローブがゆっくりと脱がされています・・・
下にはパンツしか履いてないようで、妻は大きな胸をしっかり手で隠しています。
僕は胸が張り裂けそうです。

バスローブが脱がされると、妻は体育座りをしてしっかり胸を隠すように固まってしまいました。
さっきまで普通にしゃべていた妻が、今度は顔を赤くして無言になってしまいました。
男優さんも優しく喋りかけて、妻の耳とか肩や、横から飛び出したおっぱいの膨らみを触って興奮させようとしています。
でも妻は凄く緊張してるのか、全然体を開こうとしません。
監督さんも困ってしまったようで、結局男優さんのアソコを触ってもらおうってことになりました。
男優さんはブリーフ脱ぐと、ダラリと垂れたアソコを妻に見せつけました。
やはり大きさが凄いです・・・・・
勃起していないのに僕の倍以上の大きさがあります。

妻は一瞬目を向けて、すぐに真っ赤な顔で目をそらしました。

結局妻はこのまま動かなくなってしまい、監督に呼ばれて僕が話をしました。
妻と二人になって話をすると
「やっぱりあなた以外とはしたくない・・・」
と言い出して、僕はその場で妻を抱きしめて泣いてしまいました。
そしてこんな可愛い妻になんて事をさせてしまったんだと後悔しました。
そして監督と話をして、やっぱりキャンセルすることにしました。

すると監督は渋い顔をして
「スタジオ代とかもあるからねー、出来ればやれるとこまで頑張ってほしんだよね」
と言われました。
少し話が違うと思いましたが、すでに何人ものスタッフが動いているので、分からなくもないなと思いました。
そして監督からの提案で、妻にもう少し考えてもらうことにしました。
でも僕としては妻の考えは変わらないと思っていたので、しばらく時間を潰して断って帰ればいいとも思っていました。

そしてしばらく妻とお茶を飲んでいると、女性のスタッフが近寄ってきて
「よかったら奥さんマッサージでもしましょうか?リラックスしますよ」
と言ってきた。
せっかくなので、相手が女性ということもありオッケーした。
妻はそのまま別室に行ったので、僕は一人でいると、もう一人いた女性スタッフが話しかけてきたので、話をしていました。

5分くらい話をしているとトイレに行きたくなったので廊下に出ました。
トイレに行って戻ろうとすると妻が遠くの方で歩いているのを発見したので駆け寄ろうとすると、後ろからあのチャラい男優さんが一緒についていくのが見えました。
なにやら楽しそうに話をしてるようにも見えました。
僕は少し嫉妬した気持ちで何となく二人を追いかけました。
すると二人は楽屋みたいな所へ入っていきました。
僕はあの男優さんにマッサージでもされるのか?とちょっと嫌な気持ちになり、何とか中の様子を探ろうとしました。
すると隣が倉庫のようになっていて、鍵もかかっていなかったので中に入りました。

倉庫と楽屋の壁は仕切られているのですが、壁の上の方が天井から30センチほど空いていたので隣の声は聞こえてきました。
どうやら二人はただ話をしているようでした。

「どう?緊張ほぐれてきた?」
「はい、さっきよりは・・・でもやっぱり撮影は無理かなって思います・・・」
「いいよいいよ、気にしないで、この後もどうせ何本か撮影あるしさ」
「すいません・・・」
「しょうがないよ、俺ら男優だって最初の撮影なんて立たないやつ腐る程いるかんね」
「そうなんですか?男の人ってすぐ反応しちゃうんじゃないんですか?」
「そりゃ普段はね!でも撮影みたいに知らない人がこんだけいたら男でも立たない奴いるよ」
「へー、そうなんですね、少し安心しました」
「ははは、そーだよ気にしない気にしない、まぁでも監督さんは撮りたいみたいだから、気が変わったら教えて」
「あ、はい・・・でも今日はたぶん・・・」
「はいはい、大丈夫、もう諦めてるから、ははは」
「すいません・・・」
「でもさー、奥さん本当に旦那さんしか知らないの?」
「え?あ、はい、そうですね」
「えー、じゃあセックスレスって言ってたけど、一人しか知らないくせにその一人もダメだったら人生つまんなくない?」
「んー、そうですよね・・・最近やっぱり私もちょっとそんな事考えちゃんですよ」
「でしょ?つーか浮気でもしちゃえば?」
「えー、それは無理ですよ・・・旦那は裏切れないですよー」
「えー、だって旦那が奥さん満足させないから悪いんじゃん」
「えー、でも、それ以外は幸せですから・・・」
「でもセックスは重要だよ、奥さんも分かってるっしょ?」
「・・・はい・・・そうなんです」
「うちに撮影にくる奥さん結構いるけど、やっぱ旦那しか知らない人いるんだよね」
「そうなんですか?」
「うん、でさー、大体の人がもっと早く色んな人と経験しとけばよかったっていうんだよね」
「えー、そうなんですかー」
「そうだよ、だってそもそも旦那のエッチが良いか悪いかなんて、他人と比べてはじめて分かるんでしょ?」
「はい・・・そうですよね・・・」
「ひょっとしたら旦那さんすっごい下手くそだったらどうする?他の人は信じられないぐらい気持ちいい思いしてるんじゃん?」
「そーなんですかね・・・・」
「え?ちなみに旦那とエッチしてイッた事ある?」
「・・・無いと思います」
「マジ?ヤバくね?え?じゃあオナニーは?オナニーならイクでしょ?」
「え、やだぁ、そんなのしてませんよ・・・」
「えー、いやいや、今時女の人でしてない人なんていないよ?もう隠すような時代じゃないからさー」
「そうなんですか?」
「あたりまえじゃん、そんなの飲み会でも堂々と言っちゃう女子とかいるよ」
「えー、そうなんですか・・・」
「で?してるっしょ?」
「・・・・・はい、たまに・・・」
「じゃあオナニーではイクの?」
「はい、イキます」
「どうやってやるの?」
「えーそんなのわかりません・・・」
「もうそんなの恥ずかしがる人今時いないから!マジで!」
「えー、恥ずかしいですよー・・・うーん、普通に指とか・・・あと机の角とか・・・」
「ははは、角オナしちゃってんの?マジ?超エロいんですけど」
「ちょっ、言わないでくださいよ、恥ずかしいですよ」

妻がこんなに下ネタを話すところをはじめて聞きました。
今日あったばかりのチャラい男優相手に・・・普段ならきっと軽蔑してるような相手なのに・・・
しかもオナニーをしてるなんて僕だって知りませんでした。
確かに妻をエッチでイカせたことはありませんが、妻はイカない体質だと言っていました。
あれは僕に気を使っていたんでしょうか?
何よりショックなのは、あの男優と話してる時の方が、本当の妻の性格が出てる気がします・・・

そして二人はさらに話を続けます
「旦那さんとどんなエッチしてるの?」
「えー、どんなって、普通ですよ」
「もう夫婦なんだから縛ったりするぐらいやってるでしょ?バイブとか」
「えー、そんなのしてないですよー、AVの時だけですよね?そんなの?」
「ちょっとちょっと、マジで言ってんの?何やってんの?33でしょもう?人生損してるわー」
「え?そうなんですか?」
「当たり前じゃん、最悪だわ、奥さん何にも女の悦び知らないんだ、そのままオナニーだけで終わっちゃうよ?」
「えー、皆そんなの普通にするんですか?」
「するよ!しかも奥さん完全にドМじゃん?首絞められたりケツ叩かれたりするぐらいしないと」
「えー、ドМなんですか?なんで分かるんですか?そんなの痛いですよ、無理ですよ」
「分かるよそんなの、俺は3分も話せば大体分かるね、奥さんドМだよ」
「そうなんですか・・・」
「だってオナニーの時とか犯されるの想像しちゃうっしょ?」
「・・・うーん、たまには・・・」
「バックで犯されるんでしょ?」
「・・・はい・・・」
「あははは、やっぱそーじゃん、変態じゃん」
「そんなことないですよー」
「はいはい、じゃああとは?旦那さんどんなテク見せてくれんの?潮噴きぐらい出来んの?」
「え、何ですかそれ?」
「え?知らないの?あっそ、えー、あ、そうだ、多分DVDあったな、俺のやつ」

男優は自分の出演してるDVDをさがしはじめました。
それよりも僕は潮吹きの話題を出されたことに動揺していました。
僕は昔、実はこっそり何度も妻に潮噴きを挑戦した事がありました。
妻はとっても濡れやすい体質なので、僕でもいけると思って自分なりの方法でやったのですが、結局妻に痛いと言われてしまい断念しました。
最初の頃は妻に対して初めての男になりたい気持ちが大きかったので、処女だけでなく、イカせる事はもちろん、潮噴きや、アナルセックス、放尿など、全部を僕が初めての男にしようとしていましたが、結局何一つ出来ませんでした。
だから男優に言われた時には悔しい気持ちになりました。

そして男優はDVDを見つけると、二人でAVを見始めてしまいました。
普通に考えるとこれだけでもとんでもない光景です・・・あの真面目で地味な妻が、今日あったばかりの男とAVを見ている・・・
僕は二人の様子が気になってしまい、中を覗きたくなりました。
僕は急いで倉庫を出ると、時前のハンディーカムを持ってきました。
事前に監督さんに、撮影の邪魔にならない程度だったら撮影してもいいと言われていたので、カメラを持ってきていました。

急いで倉庫に戻り、脚立の上に座り、ゆっくりカメラだけを差し込んで、液晶画面を下に向けて中の様子を見ました。
二人からは斜め後ろから撮ってるような位置なので、結構大胆に撮影してもバレない位置でした。
二人は楽しそうに話しながら早送りしたAVを見ています。
そして男優が

「ここから、これ、ちょっと見てて」
「え?これですか?」
「ほらほら、ね?すごい音してるでしょ?」
「え?これって何か水みたいなの入れてるんですか?」
「違う違う、中から出てくるんだよ」
「えぇ?おしっこですか?」
「うーん、まー似てるけど微妙に違う感じ?あ、ほらほら、すごいっしょ?」
「えー、何ですかあれ?あんなに遠くまで飛ぶんですか?すごーい」
「ね?これが潮噴き、奥さんも出るんだよ!」
「えー、うそー、無理ですよ、無理無理」
「何言ってんの!誰でもできんだよ!」
「そうなんですか?」
「やってみる?」
「えー、無理ですよ、旦那さんに怒られちゃいますよ」
「大丈夫でしょ、だって撮影オッケーしてんだもん」
「えー、でもちゃんと旦那のいるところでって約束だから・・・」
「えー、どうしても?」
「はい・・・無理ですよー、何か悪いですし・・・浮気したいわけじゃなくて、旦那と仲良くなるために来たので・・・」
「うーん、残念だねー、そっか」
「ごめんなさい・・・」
「まぁでも潮噴きなんか出来たら旦那さん喜んでエッチしたくなるんじゃない?」
「そうですか?」
「そうだよ!一度感覚つかむと出やすいからねー」
「うーん、でもやっぱり旦那さんがいるところでないと・・・悪いです」
「そっか、じゃあさ、ここで違う男の裸だけでも慣れておくってどう?」
「え?どういうことですか?」
「俺今のDVD見てたら勃起してきちゃったから、オナニーでもしようかなって」
「えー、今ここでですか?」
「そうだよ、ダメ?」
「えー、いいですけど私外に出てますよー」
「それじゃ意味ないじゃん!旦那以外の男に慣れておくとリラックスできるしさー、今度もし撮影したくなった時のために心の準備しておけるでしょ?」
「えー、そうですかー」
「そうだよ、大体経験人数が少ないから緊張するだけで、ヤリマンの女なら撮影なんて緊張しないよ!」
「そうですよね・・・」
「まぁだから何もしなくていいから、ただ旦那以外の男の体に慣れればいいんだよ」
「・・・はい、じゃあ、頑張ります・・・」

妻は結局説得されてしまい、男優のオナニーを鑑賞することになってしまいました。
僕はこの男優が何を考えているのか分かりませんが、ドキドキしながら成り行きを見守るしか出来ませんでした・・・
男優はさっきのブリーフの状態からバスローブを羽織っただけでしたので、すぐにブリーフになりました。
よく考えたら妻もバスローブの下にはパンツしか履いていないので、かなり危険な状態だと気がつきました。

男優は恥ずかしがる妻を尻目にブリーフを一気に脱ぎ捨てて、妻の前に堂々と突き出しました。
妻は恥ずかしがって顔を手で覆い見ないようにしていました。
男優はさっきは勃起したなんていっていましたが、まだ半立ちぐらいでした。
それでもすでに僕の勃起時の2倍以上はあったので、勃起してしまったらどうなるのか想像ができません・・・

「ちょっとちょっと、だから慣れないと意味ないって!」
「えー、でもー・・・はぁ、そうですよね・・・」
「いいから早く早く」
「はい、分かりました・・・じゃあ」
「・・・・・・・」
「どう?」
「え?これって・・・一番大きくなってるんですか?」
「え?まだ途中だよ」
「えぇ!なんですかこれー、えぇ、うそー、なんでこんな・・・」
「え?どうしたの?」
「えー、だって・・・みんなこんなに大きんですか?えー全然違う」
「え?大きい?そう?」
「はい、だって・・・えー、怖い、えー」
「なになに、ビックリしすぎだよ、十代じゃないんだから!」
「そうですよねー、でも、ビックリー」
「じゃあ旦那はどれぐらい?」
「えー、分かんないですけど・・・いつも手で握ると少し先が飛び出るぐらいだから・・・」
「え?それって通常時で?」
「え?違います、大きくなってです、柔らかい時はもっと・・・半分ぐらい?かな?」
「え?マジで?指と変わんないじゃん?」
「そんなことないと思いますけど・・・」
「まじ?固さは?」
「固いと思いますけどわからないです・・・あと、こんなに先がハッキリしてないです・・・」
「え?どういうこと?」
「なんか・・・皮で先の方まで包まれてるから、もっと鉛筆みたいに先が細くなってる感じです」
「え?マジ?短小包茎ってやつ?」
「え?何ですかそれ?そうやって言うんですか?」
「そうだよ、臭くないの?」
「うーん、あまり顔を近づけた事がないから分からないけど・・・」
「え?フェラしたことないの?」
「えー、ないですないです、そんなのAVだけですよね?してるの」
「えええ、ウソでしょ?こんな人いるんだ!箱入り娘か!」
「えー、みんなしてるんですか?」
「してるよ!してない方が珍しいよ!」
「えービックリー」
「どっちが固いか触ってみて」
「えー、やですよー、そんなの怒られちゃいますよ」
「触るだけだよ?」
「えー、でも・・・無理です無理です」
「じゃあいいや、俺がシゴくからちょっと唾たらしてよ」
「え?私のですか?汚くないですか?」
「いいからいいから」

妻は男優に言われるがまま、男優のアソコに唾をたらしました。
男優はそれをアソコに塗りたくって、クチュクチュと音をたてながらアソコをシゴきました。
男優のアソコはみるみる大きくなって、妻は圧倒されて呆然とそれを見ていました。
少し妻の顔が赤くなって、目がトロンとしてるように見えます。
男優のアソコは完全に大きくなると、妻の顔の長さなんて余裕で超えていました。
黒人のAVでしか見たことない、とんでもない大きさです。
そしてなにより、黒人に比べてはるかに固そうで反り返っていて、真上を向いています。

「ちょっと太さだけでもどれぐらい違うか見てみて、手でさ、握ってみ?」
「・・・え、あ、はい、握るだけなら・・・」
「そうそう」
「あ、すごいです・・・固い・・・すごい熱い・・・」
「ああ、いいね、すごい手が柔らかくていいね」

妻は男優のアソコを握ったまま何故か中々離しません。
不自然ですが、恥ずかしがって下を向いているんですが、手はそのままアソコを握り続けています。
男優は時折アソコに力を入れてビクンビクン上下させて、妻の手の感触に大袈裟に感じてるように声を出しています。

「ねぇ、ちょっとだけ動かしてみて、ちょっとでいいから」
「え・・・ちょっとですか・・・」

エッチな体験談告白投稿男塾

肝試しで怖がる妻にエッチな体験をさせた

私は30歳になる寝取られ願望のある男性です。
妻(26歳)とは2年前に結婚し、まだ子供はありません。

妻は芸能人の西野カナさんに似ていると言われ、スタイルは
ちょっとぽっちゃり系でFカップの持ち主でMっ気がある可愛らしい女性です。
夜もいい声で鳴きますし、道具もOK!激しい時は1晩に3回は逝きます。
しかも手を縛ったり、目隠ししながらするプレーでは特に感じてくれるんです。
そんな妻を見ている内に、他人に抱かれる姿を見てみたいと言う願望がフスフスと
湧き上がって来ていました。

ある日、私は学生時代からの友人3人で飲みながら妻の寝取られ願望を打ち明けると
”いいのか!あんな可愛い奥さん寝取られても”と言いながら友人達は股間を熱くさせ
私の話に夢中になっていました。
 「まぁ、何となく分かる気もするけど・・・」
 「だろう!あいつが他人にヒィヒィ鳴く姿を想像しただけで勃起するよ」
 「昔と何も変わっていないな」

・・・私は学生時代にも彼女を寝取られさせた経験があるんです。
  酒で酔った彼女を友人が強引に犯しちゃったんですが、私公認でした。
  凄く興奮し、彼女が犯される所を見ながら、射精しちゃったんですよ。
  その頃から、寝取られ願望が強かったんです・・・・

 「なぁ、今度奥さんのエッチな姿見せてやろうか?」
 「どうする?」
 「キャンプってどうだ?」
 「キャンプって言ってもテントとか高いんだろ?」
 「バンガロウ借りれば安価に出来るでしょ!俺の友達にキャンプ用品借りて来るよ」
 「そうだな!行って見るか」

今年は10月に入っても暑い日が続き、ちょっと遅いキャンプだったが、問題は無かった。
妻にもそれとなく聞いてみると”キャンプ?楽しそうだね”と言い返事だった。
キャンプ当日、私は妻と一緒に車でキャンプ場に向かいました。
時期外れもあり、他の客の姿はありません。
友人の太一と圭介は既に到着し荷物を運んでいました。

 「おっ!来た来た。荷物運ぶの手伝って」
 「悪い悪い!ちょっと遅くなった」

山の斜面に点々と建てられたバンガロウは20個位はあっただろうか?
木々が多い茂り、隣のバンガロウ以外は案外見えない設計だった。
細い道をクネクネと登ると、目的地のバンガロウがあって私自身も迷う感じでした。
2回往復し荷物全て運び終えると、既に15時を回っていました。

 「早速、夕食の準備始めようか?暗くなると大変だから」
 「そうだな!」

そう言いながら火を起し、鉄板に切った野菜や肉・魚介類を乗せ焼き始めたんです。
火を起して1時間程経った頃には、いい感じに食べ物が焼けテーブルに着いた私達は
ビール片手に夕食を食べ始めたんです。
 
 「たまにはこう言うのイイね!」
 「でしょう?奥さんキャンプ初めて?」
 「ん~初めて!」
 「こいつ!女子高だったから、こう言うのしないでしょ」
 「女子高!じゃ、高志が初めての男?」
 「えっ・・・恥ずかしいなぁ!」
 「良いじゃない!教えてよ」
 「一人だけ付き合ってた・・・」
 「何だ!処女じゃ無かったんだ!」

まぁ、初めから知っていた話ではあったが、友人に突っ込まれると妻が中古みたいな感じがして
嫌な感じがした。友人は酒の勢いからドンドンエッチな会話で盛り上がり、妻も困りながらも
素直に答えていました。
夕食を始めて3時間も過ぎると、辺りはすっかり暗くなり後片付けをした私達はバンガロウの中へ
移動し飲み直していました。
 「なぁ、本当にいいんだな?奈々ちゃん(妻)食べて」
 「あぁ~」
時間は、既に20時を回り妻もいい感じに酔っていた。
その頃になると太一が
 「キャンプと言えば怖い話でしょ」
 「始まったな!太一の怖い話!」
 「ヤダ!私怖いの駄目なの!」
 「奈々ちゃんの怖がる所見たいから、ちょっと怖い話します」

そうして太一はお決まりの怖い話を始めました。
妻は耳を塞ぎながらもビクビクし私にしがみ付いて来ます。
 「俺!もう限界、ちょっと横になるわ」
そう言って奈々の隣で横になりながら目を瞑り友人のクダラナイ怖い話を聞いていました。
 
 「私、もうダメ!怖くて寝れないわ」
 「まだ!こんな話は序の口だよ」
 「えぇ~、もういいわ!私泣いちゃいそうだし・・・」
奈々の怖がる姿を見ながら太一は、次の話を始めていました。
時間は21時を回った頃、奈々に異変が・・・・。

 「そうしたの?奈々ちゃん」
 「ん~御トイレに行きたいんだけど・・・」
 「行ってきていいよ!」
 「だって、トイレ遠いし・・・」
 「そうか?ずっと下だしなぁ・・・トイレは不便なんだよな・・ここ」
 「外でしたら、見ないから大丈夫!」
 「でも・・・怖くて1人で行けないわ」
奈々が何度も私の体を揺すっていたが、私は寝たふりをしていました。
 「じゃ、着いて行ってあげるよ」
 「ごめん!」
3人はバンガロウを出て行ったので、私も直ぐに後を追って行ったんです。
暗闇に光る懐中電灯がドンドン下に向かい、トイレへ向かって行きました。
 「ここで待ってて!」
 「ん~でも奈々ちゃんトイレに入っている途中で帰っちゃうかも・・・」
 「え~ヤダ!お願い1人にしないでね」
 「じゃさぁ、トイレの戸開けてしてよ!そしたら俺達がいるの分かるでしょ」
 「それじゃ見られちゃうじゃない」
 「いいじゃん、少しくらい見られたって・・・」
 「ヤダ!」
 「じゃ、俺達帰るから」
 「ごめんなさい!お願いだからここに居て」
 「じゃ、戸開けたままでしてくれるの?」
 「ん~でもこっち見ちゃヤダよ」
女子トイレの中で太一と圭介は奈々の入ったトイレの反対側を見ながら立っていた。
奈々も戸を開けたまま、しゃがみ込んだ様だった。直ぐに2人は振り向き奈々のオシッコ
シーンを激写!
 「ヤダヤダ!見ないで・・・撮っちゃヤダ」
 「いい感じに撮れちゃった!奈々ちゃんの陰毛薄いからマンコまで見えちゃってるよ」
 「消してよ!エッチ」
 「お~良く見えるよ!オシッコ勢いよく出るね」
 「変態!もう見ないで」
 「じゃ、俺達帰るから・・・」
 「ダメ!帰っちゃヤダ!」
 「ん~じゃもっと見せてよ!足開いて・・・」
 「お願い!高志には言わないでよ」
 「分かってるよ!お~凄ぇピンク色だぜ!案外綺麗なマンコだな」
 「そんな事言わないで・・・」
 「俺!もうこんなだよ奈々ちゃん」
 「え~ヤダ!そんなの見せないで」

太一がズボンを脱ぎギンギンになった肉棒を奈々に見せつけると、
 「奈々ちゃん!咥えてくれる?」
 「ヤダ!絶対ヤダ!」
 「じゃ、もう帰るから!奈々ちゃん1人で帰って来てね・・・さっきの怖い話思い出して」
 「ウソ!ヤダ・・・」
太一と圭介がトイレを出て裏口に回って来たんです。
 「やっぱり居た・・・どうだ興奮して来たか?」
 「あぁ~やべぇ位ギンギンだよ!」
 「本当に遣っちゃっていいんだろ」
 「あ~いいよ」

そんな時、”ヤダ~太一さん圭介さん帰って来て・・・お願い奈々を1人にしないで・・・”と
鳴きそうな声が響いていました。
少しすると”太一さん咥えるから帰って来て”と意外な言葉が響く。
太一と圭介が女子トイレに戻ると

 「奈々ちゃん本当に咥えてくれるんでしょ」
 「分かったから、もう1人にしないで」

そう言うと奈々はトイレに戻されオシッコする体制になると太一の肉棒を咥えたんです。
そんな姿を写真に収められ、奈々は赤面しながら彼らの肉棒を咥え舐めていました。
やがて太一は奈々に、服を脱いでマンコを広げて見せて!とか指を入れてオナニーしてと
奈々の恥ずかしい姿を求めると、奈々も飽きられたように従っていたんです。
もう私の股間もMAXで、今にも射精しそうでした。
奈々は便座に手を付き四つん這いになると太一の肉棒を差し込まれたんです。
 「お願い!中には出さないで・・・高志にバレちゃう!」
 「大丈夫!外に出して上げるから・・・全部飲んでね」
 「うん!」
バックから責められながら口では圭介の肉棒を咥え、凄い淫乱な女と化していました。
やがて奈々も限界が訪れたのか?”逝っちゃう・・・もうダメ”と言いながら体を小刻みに
震えさせ、膝をガクガクさせていました。
 「奈々ちゃん逝っちゃった?俺も逝きそうだよ!口空けておいてね」
そう言うと、奈々は圭介の肉棒を離し、太一の肉棒を受け入れる体制をとったんです。
 「あ・あ逝くよ・・・奈々ちゃん全部飲んでね」
奈々の口に吐き出された精液を奈々は喉を鳴らしなが飲んでいました。
その後圭介も奈々のマンコに差し込み、精液を飲ませると奈々はトイレの床に倒れ込み
息を荒らしていました。
 「奈々ちゃん!エッチだな!旦那が居ない所で2人の男の肉棒食わるんだから」
 「ハァハァ!だって・・・」
 「もっと欲しいんだろ!奈々ちゃんドMだからなぁ」
”ピタン!ピタン!ほらもっとお尻突き出して”太一が奈々の白いお尻を平手で打つと
”あぁ~ん!ダメ!叩かないで”と言いながらも腰がクネクネと動いていました。
 「何だかんだ言っても、体は反応してるよ」
 「・・・・」
 「これで縛った状態で戻る事にしようか?」
奈々は全裸にされると、トイレにあったロープで手を縛られ胸の上下と陰部もロープで
縛り付けられていました。しかもアソコには直径5cm位ある懐中電灯が指し込まれ
ロープで固定されていたんです。
そんな姿でトイレを出てバンガロウへ向かった3人は途中何度もパンパンお尻を叩かれ
”アぁ~ん・イイぃ~”と奈々の喘ぎ声が響いていました。
途中で3人を追い越し部屋に先に戻った私は3人の戻りを待ちました。
全裸で縛られた状態で部屋に入って来た3人!奈々は顔を背け私の方を見ません。
私も寝たふりをしながら3人の行動を薄目で確認したんです。
奈々は、部屋でも太一と圭介の肉棒を咥えマンコには懐中電灯!アナルにもビール瓶を
差し込まれヒィヒィ鳴いていました。
奈々の逝く姿を何度見たでしょうか?奈々が解放されたのは深夜0時を回っていたと思います。
翌朝、4人は朝食を作り食べ終えると家路に向かったんです。

帰りの車内で隣に座る妻が、昨日より色っぽく感じ彼女のスカートを捲り上げ太腿を擦りながら
自宅に車を向かわせました。帰ると直ぐに奈々を抱いたんですが、奈々の感度も増したように
思えます。

友人達も奈々の魅力に憑りつかれたのか?また抱かせてくれと頼まれています。

妻と私の同僚のS

リアルな話をさせていただきますと、よく寝取られる現場に直面しながら寝取った相手を 殴れないのはヘタレだとか復習しろと言う話を耳にしますが、そういう現場を目の当たりにしたら
普通はできませんよ。固まります。
私の経験で申し上げれば、まず例えば彼女があやまちをおかしそうになっていたとして、
相手に体を触らせるにとどまるのか、それとも最後までやってしまうのかそれを確認しないと
行動には移せないです。

私の場合は妻が自宅で同僚とあやまちをおかす現場を目の当たりにしたわけですが、
事のなりゆきを確認していて、あの時いったいどの次点でストップをかけるべきだったのか
思い返しても、いまだにその答えを見いだせずにいます。
仮に挿入に至る以前で「お前らふざけるな!」と現場に立ち入ったとして、
その後私は妻に対してずっとあの時ストップをかけなかったらお妻は挿入を許していたはずと
悶々としつづけたでしょうし、結局のところ最後までするのかしないのかというのは、
その後の私と妻の関係の間で大きな意味をもってくるわけですから、止めずに見届けた事に
関しては僕はよかったんだと今でも思っています。

ただ寝取られに異様に興奮するという方々がここにも大勢いらっしゃるようですが、体験してみて
はじめて分かりましたが、私自身もあれほど性的に興奮を覚えた事はありませんでした。
体が震えてガクガクするほどにショックを受けているのに私のペニスはいままでにないぐらいに
脈打っていて今にも射精してしまいそうなほどでした。
その時は何でこんな時に勃起するのか自分の体に起こっている事にかかわらず意味が分からず
よく人間は極度の苦痛を味わうと脳内モルヒネが分泌されて緩和されるとかそういう話を
聞いたことがあったので、もしかしたらそういう事なのかなと思っていました。

でもそうではない事はすぐわかりましたけど。
事故がおきた後、出社して仕事をしている最中もずっと勃起したままなのです。
私は精力的に強い方ではなく風俗はもちろん学生時代からマスターベーションすら殆どした事がありません。
なのに何と私は会社のトイレで三度も自慰行為を余儀なくされる始末で、あれには本当に参りました。
まるで麻薬の禁断症状みたいに下腹から太腿のあたりがガクガク震えてくるんですよ。
元々変態の素養があったのか、ああいう事を目の当たりにして脳の一部が壊れてしまったのか、
それとも皆さんもそうなのか、どうなんですかね。

覚えているのは気づいたら私は寝かされていて、でも何で自分が寝ているのか
出勤してからの記憶がおぼつかない状態で、ただ天井がぐるぐる回っていたので
自分が泥酔状態にあるという事だけはよく分かりました。
隣をみると小3になる息子が寝ているので、ああ、自宅なんだなとそこではじめて分かるぐらい。
とにかく記憶を手繰ろうとすると酷い頭痛するので諦めて眠ろうとしましたら
隣の居間から妻の話声が聞こえてきたので、おや、誰かいるのかな?と思って
吐きそうになりながらも身を起こして息子を起こさぬよう気をつかいながら
若干開いている襖の隙間から覗いてみたのです。

するとテーブルの向こう側に妻が座っていまして僕に背を向けるかたちで男が座っています。
私の同僚であるSでした。
そこではじめて断片的に記憶が戻ってきまして、新宿でSと飲んだという事だけは何となく思い出されてきました。
しかしそれでどうしてSが私の家で妻と話ているのかは皆目見当もつきません。
ただテーブルの上にウィスキーや日本酒の瓶があるところをみるとどうやら妻を交えて
飲み直そうという事になったのかなと。それで私が潰れてしまったのかなという想像はつきました。

妻も酔っているのか敬語も使わず親しげにSと話していて、少しばかり嫉妬しそうになりながらも
とにかくしたたかに酔っていましたのでとりあえずそのまま横になって目を瞑りました。
人間、意識が朦朧とするほど酔っていても聴覚だけは逆に研ぎ澄まされていくようで
隣室から聞こえてくる話し声だけはむしろハッキリ聞き取れたのを今でも覚えています。

最初に聞き取れた言葉は「見合い」という妻の言葉でした。
「やっぱりなT山(私)が奥さんみたいな美人くどける訳ないと思った」というSの言葉で
ああどうやら僕と妻の馴れ初めの話をしているのだなと思いました。
「いっちゃお」という妻の声にうそうそうそというSの慌てた声。
私とSは同期の入社ですが、部下でもあります。
妻が言っちゃおと言ったのは私がSの人事権を掌握しているという事を知っていたから
だと思われますが、Sが慌てたのは私が彼の土日のアルバイト、つまりはスポーツジムの
インストラクターをして小銭を稼いでいる事に目を瞑っているからに他なりません。


「でも何で急に見合いしようと思ったの?奥さんモテそうなのに」というSの声に思わず 私は身を起こしてしまいました。
見合いをした時から彼女が何故見合いをする気になったのか本当のところは教えてもらっておらず
また私もそういう事を聞くのは野暮だと聞くのをはばかられていたのです。
女は賞味期限があるからというような事を妻が言ったと思うのですがその辺のやりとりは
正直あまりハッキリと覚えていません。
Sが「男だってそれは同じだ」というような事を言っていたと思うのですが、酔いもあったと
思うのですが記憶を順序立ててあまりよく思い出せないのです。

ただはっきり覚えているのは「前の彼氏遊び人だったんでしょ」というSの言葉です。
はっとした妻の表情が襖の隙間から確認できました。
「あ、図星だ」というSの勝ち誇ったような声。図星なんだ、私も妻の表情を見てそう思いました。
「ち、違うわよ」という妻の声を遮るように「あもしかしてT山知らないの?」というSの声。
妻がふう、と深いため息をついて黙ってしまうと、ま、これでさっきの話でチャラねというその
話はお流れになると思われました。

妻はウィスキーのグラスを蛍光灯に透かすように眺めながら
「遊び人はねぇ一緒にいると楽しいのよねぇただ楽しいだけじゃご飯食べられないのよ」
誰に促されたわけでもなく自ら話しだす妻の眼差しはトロンとしていて
相当酔っている事が確認できました。
「何やってる人だったの」というSの声。
そいういう事をぶしつけに聞いても許されてしまうところが同期で私以外で唯一生き残った所以なのでしょう。
私は部下ながら彼のそういった所に少なからず嫉妬の念を持っていました。

「ぷーたろー、まぁ遊び人というか夢追い人って感じかなぁ」
妻が自分の過去についてあれほどべらべらしゃべったのはやはり酔いがあったのでしょう。
そうでなければ夫にすら話した事のない自らの過去をカミングアウトするわけがありません。
その時はじめて妻の酔いにつけ込み過去を聞き出そうとするSに対して苛立ちを覚えました。
告白すれば、それとは逆の作用として異様に自分の心音が強く高鳴りだしたのを思い出します。
「夢追って許される歳ってあるよね」というS言葉に
「そう!そう!そう!それなのよ!」我が意を得たりというような妻の声。

「男は25過ぎて夢追ってたら一気にニート扱いだからな、女は家事手伝いって便利な言葉があるけど」
というSの言葉は私には意外でした。彼がそのような感慨自体を持つことが意外でしたので。
「で、夢って何追ってたの」
「いろいろよ、DJ、ダンサー、ミュージシャン、アーティストになるとか言って絵描いてた事も
あったな、ヘッタクソなの」
懐かしげにそう言う彼女はとても幸せそうで、それがやけに難らしく思えたのを覚えています。
私と一緒になったのは飯喰う為なのか、そう思えてしまった私は心が狭い男なのでしょうか。

「奥さんも何か目指してたの?」
「ううん、彼の夢に乗っかるだけで楽しかったから、ああでもダンスとかはやったなぁ」
「うそ、ダンスやってたの何やってたの?うちのジムでインストラクターやんない?」
「そんな本格的にじゃないわよぉ」
「なにダンス?」
矢継ぎ早に聞き出すSに対する私の表現をどう言葉にすればいいのでしょうか、
ぶん殴ってやりたいほど憎らしいと思う気持ちと、猛烈に聞き出してほしいような
妻を汚してほしいようなそんな気持ちが共存していました。
ネットじゃなかったらこんな気持ち親友にだって絶対に言えませんが(苦笑)。

私は気分が高揚しすぎて頭痛が最高潮に達すると同時に猛烈な吐き気に襲われました。
トイレに駆け込もうとも思ったのですが、覗いていたという負い目もあって気後れてしまい
口をおさえて部屋の隅のゴミ箱へ這っていきました。
私はそこで必死に音をおし殺すように吐きました。
咳き込みそうになるのを必死に抑えながら吐きました。しかし胃液しか出ませんでした。
もしかしたら寝かしつけられる前に吐いていたのかもしれません。

胃液を出し尽くしても内容物を吐き出そうと何度も胃袋が収縮します。
おちつくまでしばらく時間がかかりました。
あそこまで悪酔いしたのは学生時代以来かもしれません。
呼吸を整えていると突然Sの大きな声が聞こえてきました。
と同時に妻のシー!という声が。
私は懲りずに再び襖の隙間に這いずっていきました。
何たるバカなことをと自分でも思うのですがそうせずにはいられません。

Sの表情は背中しか確認できませんでしたが妻は何故だかふて腐れているような
照れた表情をしていて何かぼそぼそと意味不明な事を言っていて(私が酔ってて聞き取れなかったのもある)
それに対してSは時折過剰に体を揺らしながら驚きの声をあげていたのを思い出します。
聞き取れたのはジャマイカがどうとかこうとか言っていたと思うのですが、
私には話の流れがさっぱり掴む事ができません。

とにかく妻は自分の過去をカミングアウトした諦めもあってか、余計にくだけた口調になり
私には話せないような前彼との逸話をべらべらとしゃべりだしました。
夢追い人との付き合いはいかに楽しかったかを話し出し、Sは私が覗いているとも知らずに
でも生活の為に乗り換えたんだ?とか言って、思わず苦笑いしたのを思い出します。
あまつさえ妻はだってローン生活なしで4LDKだよ凄くない?とか言い出す始末で
明日になったら酔いつぶれてもちゃんと聞こえてましたよと言ってとっちめてやろうと思いました。
しかし結末はそんなそんな甘いもんじゃありませんでした。

しばらくしてようやく妻が「さ、そろそろ寝ないと」と言ってお開きになり
覗き魔である私もようやく役目を終えることができると思われました。
Sは妻に促されシャワーを浴びに風呂場に行ったようです。
妻はしばらく椅子に座りグラスに残ったウィスキーをチビチビやっては
ニタニタ笑ったりして酒にだらしない妻の一面をかいま見れます。
ようやく重い腰をあげるとキッチンに向かい妻の姿が覗く私の視界から消えました。
ジャーという水の流れる音がしてどうやら洗い物をはじめたらしいという事が分かりました。


しばらくすると濡れた髪をバスタオルで拭きながらSが戻ってきました。 洗い物をしてる妻に向かって「奥さんすいませーん」と言いつつ
テーブルに残ったつまみの乗った皿等をキッチンに手際よくかたづけはじめました。
Sにもその程度の礼儀はわきまえているのだなと思いつつすっかり無風状態になった居間を尚
私は覗きみることを止められません。
しかし無風になると急に睡魔が襲ってきて私は身を起こすのを止め寝そべりながら
視線だけを襖に向けて覗き続けていたのです。
自分にこのような性癖があるとは思いもよりませんでしたが、
バカだと思いつつもそうせずにはいられませんでした。

「奥さーん、このウィスキーどうします?」とSがキッチンに向かって言うと
「そんなちょっとの残しておいたってしょうがないから飲んじゃってよ」という声が聞こえてきます。
「えー?こんなん一気に全部飲めないよ」というSの声。
「飲めるでしょそんぐらい、がんばんなさいよ」という妻の声。
やはりどこか酔っているような口調です。
「無理、んじゃ奥さんと半分ね」と言うとボトルに入ったウィスキーを半分に分け
その一つのグラスをキッチン運んでいったようでした。
もうそれ以上飲ますな、さっさと寝ろと片方の脳で思いつつも、微弱ではあってもやや風の
吹き始めた雰囲気に反射的に身を起こしてしまう自分自身に困惑しつつもやはりそうせずには
いられなかったのです。もちろんこの時点であのような過ちが起こるとは思いもよりませんでしたし
S自体も妻を何とかしてやろうというような事は思ってなかったのに違いありません。

ほんの一瞬のボタンの掛け違いで自体が急変するのだという事を私はこの時思い知らされたのですが。
もしかするとこの時、私が覗きを止められなかったのはあのような自体を予見していたのかもとも思います。
あり得ないのだけど、そこはかとなく流れる不穏な空気とでもいうのでしょうか。
それは言葉では言い表せないものではありますが
とにかく思いかえすとそのような空気が流れていたように思うのです。

Sは妻にグラスを手渡すと本の椅子に戻ってきて自分のグラスに手をつけてるようです。
とにかく私の側からはSの背中しか確認することができないので見えてたわけではないのですが。
「うわ、一気はきついな...」というSの声がして、ああ寝る前に一気に飲み干すつもりなんだなと
思った記憶があります。
しばらくするとキッチンの水の流れる音が止み、妻が戻ってきてややフラついた足取りで
Sの前に立ちました。妻の意図が分からず漠然と見入る私と同じ心境だったのか
「どうしたの?奥さん」とSの素っ頓狂な声がします。
「あ、ごめん間違えた、やばい私本当に酔ってるわ」
「え?」と再びSの素っ頓狂な声。

「せき間違えましたぁアハハハ~」という妻のおどけた声。
私は本当に吹き出しそうになって思わず口を押さえました。
すぐ後にあんな笑ってられない事件が起こるとも知らずに呑気に吹き出しそうになってしまいました。
今思えば私の存在の方がよっぽど笑えます。
「あれっ奥さんさっきの全部飲んじゃったの?そりゃ効くわ」とSの呆れ声。
気のせいかSの声もさっきの一気のせいかやや高揚しているように聞こえました。
「すいませんでしたぁ」とガクンと大げさに頭を下げる妻が見えます。
「いっすよ、俺の膝の上でよければどうぞ」と言って膝を差し出し叩いて見せるS。
おいおいおい....と思いつつももちろんそれがSのジョークである事ぐらい私も分かっているので
苦笑いをしながら事の次第を見つめ続けていたのです。

「じゃ、お言葉に甘えて...」と言って腰掛けるフリをして見せる妻の姿が見えました。
しかし足下がおぼつかず、おっととっと...という感じで後ろに下がるとトスンとSの
膝の上に本当に腰を降ろしてしまったのです。
勢い余って椅子が後ろに傾き、Sは妻を抱きしめるような格好で体勢を立て直しました。
ドキンと心臓の音がして口から飛び出そうになったのを今でも鮮明に覚えています。
「おっとぉ奥さん大サービス」と言ったSの声は笑いながらもうわずっていて、
欲情と理性がせめぎ合っているのが見てとれました。

「ご、ごめぇん、あっとと...いけない本当に酔ってるわ」と言う妻は
何度か立ち上がろうとするものの、やや腰を浮かせてはSの膝に座り込むという繰り返しで
そのユラユラと動かす腰つきが刺激したのか「お、奥さん」とくぐもった声を漏らしたのを覚えています。
そして思わず妻の腰を引き寄せるSの腕を見た時、ガタガタと震えが止まらなくなりました。
「ちょ、やぁだ、もうっ」と言って妻はSの下半身を振り返って見る視線でどうやらSが発情し
勃起しているらしいという事が想像できました。

あの時妻が「やめて!」とか私の名を呼ぶような事がありさえすれば私は間違いなく
飛び出していき、彼を殴っていた事でしょう。ここでヘタレと誹られる事も無かったと思います。
しかし、私はどうしても彼女自身が止めてくれ!と言ってくれるまでは、それを確認するまでは
動く事ができなかったのです。最後まで見届けなければたとえあやまちを未然に防いだとしても
私は永遠に夫が寝ている隣室であやまちを犯したかもしれない女として添い遂げなければなりませんから。
ただそういった理屈とは全く違った意味で、この時私が既に勃起していた事も付け加えておかねば
フェアじゃないと思いますのであえて告白しておきます。
あろう事かこの時私は思わず射精してしまいそうになり堪えるのに必死でした。

「だ、だって奥さんがそんなにするから・・・俺のせいじゃないよ」と言いつつも
妻が立とうする度にSの腕がさりげなく酔いでおぼつかない妻の腰を引き寄せます。
Sの表情は背後からなので確認することができませんでしたが、声は笑っているように聞こえました
「ちょっとやめて、聞こえちゃう」と言って後ろを指さす妻。
Sは確認するように後ろを振り向きました。私は即座に身を隠します。
聞こえちゃうからどうなんだろうか、私は妻の言葉に少なからず憤りを感じました。
じゃ聞こえなかったらどうなんだろうと思う苛立ちの中で射精寸前まで上り詰める私のペニス。
妻が寝取られる寸前にありながら、何故こんなに私のペニスは上り詰めるのか、男として
極めて性的な情報がとぼしい私には自分の身に起きてる現象が理解できずただただ
戸惑うしかありません。

「危ないから支えてあげてるだけだって、大丈夫?も少し休んでけば?」
とそらぞらしいSの声。やはり語尾に笑い声がまじり意図的に妻を弄んでいる事は明白です。
確かにSの手は立ち上がる時に妻の腰を支えてあげてるようにも見えますが、腕の動きからすれば
立ち上がる瞬間軽く引き戻してるようにも見えて、酔いで足下がおぼつかない妻は軽い力でも
簡単にSの膝の上に尻餅を着いてしまうようなのです。
「だっ・・・かたく・・・」と妻は言葉を濁しながら再びSの下半身に目をやりました。
Sは勃起してるんだ、間違いない。それで私は確信を持てました。


妻の体はSの広い背中に覆い隠されていて殆ど確認できませんでした。 ただ妻の体が上下する度にSの肩あたりから髪を後ろに束ねた妻の頭がピョコピョコと見え隠れして見えました。
「だ、だって奥さんが動くから・・・そんなにされたら・・・だ、誰だってこうなるよ」
とSは苦しい言い訳をしながらも、彼のハァハァという荒い息使いに発情を隠すことができません。
「わ、私じゃないわ、Sさんが動かしててるのよ、ほら、今だって動いてるじゃないの」と言って
モジモジ腰を動かし腰を掴むSの手を振り解いて立ち上がろうとする妻。

「だ、だって...奥さんが腰ゆするから、感じてきちゃって・・・」
「シー!聞こえる」という妻の声。
ハァハァハァハァというSの荒い息遣いだけが寝室にも聞こえてきます。
じわじわと妻に体を密着させていくS。
スポーツジムで鍛えた屈強な二の腕が妻のくびれた腰に絡み付いていくのが見えました。
「もぉおしまい、ね?お遊びはおしまいにしましょ」
そう言ってSの腕をつかむ妻の手はあまりにか細く自らの力で振り解くことが不可能なのは
一目瞭然です。

「奥さ・・・○○そぅ・・・」というSの声が聞こえてきたのですが、
Sが妻の背中に顔を密着させているからなのか声がくぐもっていて
よく聞き取れませんでした。
だたその言葉を聞いたとたん妻が「ばか!」と言ってSの腕を強く
ピシャと叩いたところをみるとおそらく
(出ちゃいそう)と言ったのだと思われます。
「もぉ少しだからっ・・・ね?・・・もぉ少しだから・・・・」
という切羽詰ったようなSの声が聞こえてきました。

この言葉で何となく出そうだと言ったのだと確信を持ちました。
もう恥も外聞もなく自我を忘れてヘコヘコと妻の尻に向かって
求愛行為を繰り返すSの憎たらしい腰つきを思い出すと、
私はこれを書きながらも頭がクラクラして手が止まってしまいます。
「な、何がもう少しなの・・・や、やめよ?もぉ・・・
ね?奥さんに怒られちゃうわよ・・・ね?」と諭すような妻の声。
この言葉の少し前あたりからハァハァというSの息遣いの中に
妻の呼吸音が混じっていたように思います。
ときおり、小さくアッとかアンとかいう声が混じりだしている気がして・・・
ただ私も異常に興奮している事を自覚していましたから、
もしかして幻聴かもしれないと思ってそれを聞き逃すまいと
必死に耳をそばだてていたのを今でもハッキリ思い出します。

というか私は泥酔していたのにも関わらずここら辺りからの情景を
椅子の色形からテーブルで揺れていたビール銘柄に至るまで完全な状態で
思い出す今でも事ができます。
「す、すぐ終わるから・・・ね?奥さん・・・すぐ終わるから・・・頼む・・・」
情けない声でそう言うと屈強な腰を上下にゆさゆさと揺すりはじめるS。
妻はテーブルに上半身を押し付けられ、ガタガタと空き瓶やグラスが
大袈裟な音を立てました。
「あん!・・・やっダメ・・・Sさん、聞こえちゃう・・・
子供が起きちゃう・・・」という妻の苦しげな声。
しかしこの時はっきりと妻がアン!と発情を表す甘い女の喘えぎ声を聞いたのです。

Sの膝下辺りから辛うじて妻のふくらはぎから下が左右に開いて見え、
Sの腰の動きに合わせて靴下越しに足の指先がぎゅっと踏みしめるように
力がこもっていくのが見てとれました。
(なぜ止めて!と叫ばない)私の心の中に憎悪と欲情が交錯していて
自分の身の処し方を統括できない状態に陥っていました。
「す、すぐ終わる、すぐ終わるから・・・ね?
あ、あと少しだから・・・奥さん・・・」と言いながら
ブルルブルルと急に腰を細かく振りはじめるS。
「だ、だめよぉ・・・あん・・・だめ・・・だってば・・・あっ」
と言う悩ましげな妻の声。
私の視界からは確認できないだけに、むしろいったいどういう表情を
しているのか想像を駆り立て異常な興奮状態に陥っていきました。

「奥さん・・・あっあっ・・・・おれ・・・お、俺・・・」というSの声。
上下主体に動かしていたSの動きが前後へと移行して、背後から見ると
まるで本当のセックスをしているかのようでした。
ハァハァハァ...だ、だめ・・・Sさん、いけないわ・・・
やめましょ?ね?・・・こんな・・・あっ!ハァハァハァハァ
という妻の声。だから(あなた助けて!)と何故叫ばないんだ!、
と私は再び心の中で妻をなじりました。
しかし私はこの悪夢のような光景すら、Sがかりそめの性行為を果たし
射精を終えてしまえば終わりを告げるものだとばかり思い込んでいたのです。

全くもってお笑いぐさとしか言いようがありません。
何しろ私はこの期に及んで明日どう妻を問い詰めてやろうかと、
およそそんなトンチンカンな事を考えていたのですから。
あまつさえ私が悪酔いして身動き取れないからって君は何をしてたんだ!
と問い詰めた時の妻の泣いて謝る姿を想像してたのですから
全くもって始末に終えません。
しかしすぐその私の目論見が甘かったことが明らかになったのです。

勢い余ったSの動きに妻の体が横にズレて、初めて妻の下半身が見てとれました。
何とローライズのジーンズを履いていた妻の尻はSの腕の動きで
半ばまで押し下げらいたのです。
それを確認した時の私の心境はどう表現したら良いのでしょうか。
私の拙い語彙力ではとても表現できません。
妻のムッチリした双臀部の肉が露わになり、あと少しそれを
引き摺り降ろしてしまえば私にしか見る事が許されぬはずの領域が
息を潜めて待っているのです。



ドキン!と心臓が一際強く高鳴り、口から飛び出しそうな程の 衝撃を覚えたこの気持ちは経験者にしかとても理解することはできないでしょう。
(やられる!)初めて私がSに妻を寝取られる事を意識した瞬間でした。
妻がSの腕を振り解こうとしているとばかり思っていたその手が、
ずり落ちそうになるジーンズを引き上げようとしていたのだとこの時
初めて気づいたわけです。
(やられる!妻がSに寝取られる!)そう思った瞬間私の震えは
下腹部から北上し顎まで達してしまいカチカチ歯が鳴りそうになるので
パカッと口を大きく開いて防ごうとしていたその有様をもし誰かが見たら
かなり滑稽だったに違いありません。

今でも覚えているのが、自分の認識が甘いと気づいた時の私の脳内の動きです。
職業病なのかDeleteキーを叩けというパルスが何度も何度も送られてきました。
初期化という言葉も何度も脳内を駆け巡りました。
まるでそれをすれば全てがチャラになるかのように。
もしかしたら苦痛を和らげるための現実逃避作用だったのかもしれません。

「お、奥さん・・・す、すぐだから・・・じっとしてればすぐだから・・・ね?・・・」
逃げられぬようSは妻の腹に腕をフックさせ、下半身を完全に支配しようとい様子が窺えました。
「あ、ああ・・・ダメダメ・・・ダメよ・・・Sさん、やめて・・・ほんと、夫に聞かれちゃう・・・」
ハァハァハァ...お、奥さんがいけないんですよ・・奥さんが俺を誘惑するから・・・ハァハァハァ
Sは余程興奮していたのか声が裏返り、言葉と同時にヒィヒィというような変な声が漏れて
いたのを覚えています。
今にもずり落ちそうなジーンズを必死に引き上げようとする妻、その細い手首を掴んで
それをさせないS。

「だ・・だめ・・・Sさん、そ、それはダメ・・・ね?・・・分かるでしょ?・・夫がいるのよ、やめて」
「お、奥さん・・・奥さん・・・俺・・・俺もう・・・」そう言うなり妻の
ジーンズを鷲掴みにしてぐいと強引に引き摺り降ろそうとしています。
彼の二の腕の筋肉がモリモリと隆起して血管の青筋が何本も浮かんでいるのが
見えました。
(やりたい!セックスしたい!)というSのあからさまなシグナルを
妻にはじめて示した瞬間です。
「いやぁ、アッ、アア!・・・」妻の悲鳴。
私は思わず息子が起きるのではないかと後ろを振り返りました。
可愛い我が息子は母親の絶体絶命の窮地とも知らずスヤスヤと寝息をたてています。
息子が起きてくれればいい、そういう終わらせ方ならありかもしれないと思った
私の甘い期待は脆くもくずれさります。
視線を襖の隙間に戻すとSも妻の声に心配になったのか後ろを振り向くとこでした。
私は慌てて身を隠しました。ほんの数秒時間がズレたら私は見つかっていたに違いありません。

「アッ、いやぁ、アアッ・・・アッ・・・アァ・・・やぁ・・・」という妻の声が心なしか、
か細くなり同時に、パサッという布の落ちる音が聞こえてきました。
ま、まさか・・・・。私の心に戦慄が走ります。
息を押し殺し再び襖の隙間を覗き込むため身を乗り出しました。
ああ、思い返すと指が震えてきてキーが思うように叩けない・・・。

そうです、妻の足元に彼女のジーンズが落ちているのが見えたのです。
あ~だ、ダメだ思考が止まってしまう・・・。
「オォ...オォォォ...オォ...ォォ...]という犬が低く唸る様なSの声が脳を
駆け巡って頭がグチャグチャになります。
Sは寝巻き用にはいていた私のスウェットをアタフタとトランクスごと膝まで脱ぎ、
途中で脱ぐのも面倒になったのか足の指でそれを擦り降ろしました。

鍛えられて隆起した彼の尻が目の前に見え、その下に彼の憎たらしい睾丸見えました。
毛深い太腿とか脛とか・・・ああ、思い出すだけでも吐きそうです。
「ああ、Sさん、ダメ・・・そ、それだけはダメよ・・・ダメダメ・・・いや、いやぁ・・・やめて、いやぁ」
という妻の、か細い声。
Sがやや身を引いた瞬間、何も遮るものが無くなった妻の下半身が見えました。
両脚を開いた妻の尻の間から覗く割れ目は蛍光灯に照らされヌメヌメと光っているのが見えました。

ショックでした。
妻が厭だ厭だと言いつつも感じているだろういうことは
助けを呼ばない時点で薄々分かっていたことではありますが・・・。
現実を目の当たりにすると、やはり相当なショックでした。
ネットリとした粘液が陰部一帯にこびり着いていている様を思い出すと
今でも欝になりそうです。
負け犬の心境といいますか、男としての魅力でお前は負けたんだと
宣告されたような心境でした。


「い、入れたい・・・お、奥さん・・・・もう、入れたい・・・」 辛抱堪らないという風にクネクネと腰を捩らす度にユラユラ揺れるあの睾丸を
今飛び出していって思い切り蹴り上げたらどんなに気持ちいいだろうと思いました。
何故だか少年時代に飼っていたカブトムシの交尾を目の当たりにして、雄が憎らしく
見えて思わず性器をハサミで切ってしまった事を思い出しました。

「ダメ!・・・・い、入れないで・・・入れちゃダメ・・・絶対ダメ・・・」
と言いながら、照準を定めさせまいとする妻の揺れる腰がSの背中越しに
見え隠れしています。
Sは逃げようとする腰をグイと引き戻し、自分の股間近くへ引き寄せました。
「あ!、奥さんもう濡れてる・・・」
Sは確認するように妻の陰部を覗き込みました。
「う、嘘よ!うそうそ、うそ言わないで!」妻の焦ったような声が聞こえます。
妻はどういう表情をしているのだろうか、Sに発情の痕を見られてどんな表情を
しているのだろうか、とても気になりましたが机に押しつけられているので
当然確認することはできません。
ただ、ガニ股に開いたSの両脚の向こう側に妻の白くムッチリとした両脚が見え、
中途半端に降ろされたショーツが膝の辺りで引っ掛かり、プラプラ揺れているのが
確認できました。

「嘘じゃない、ホラこんなに・・・」
そう言いながら指で溢れる粘液をこそげとろうとするS。
「ああ!・・ち、ちがう!違うの!・・・そ、それは・・・それは・・・」
取り乱す妻の声に、また息子が起きやしないかと思わず振り向き確認しましたが
悲しいかな息子はさっきと同じ姿勢で寝息をたてています。
私は吸い寄せられるように再び視線を襖に戻しました。

「何だ、奥さんも感じてくれてたんだ?」
「う、嘘よ、か、感じてなんかない!」
「じゃ、この音は何?」
妻の陰部をかきまわすSの指に思わず私は目を瞑りました。
しかしニチャニチャと湿った残酷な音が聞こえてきてきます。
「い、いや!や、やめて・・・聞きたくない!」
現実を突きつけられ言い逃れできぬ妻は声を高めて恥じらいを
誤魔化しているように見えました。
「奥さん・・・これ・・・あいつが聞いたらどうするの?」
悪意がある、Sには明らかに私に対する悪意がある
今まで気づきませんでしたが、その時はじめてSの私に対する気持ちを
気づいたような気がします。

「ああ、もぉ我慢できない!・・・い、入れる!・・・絶対入れる!」
「ダメダメダメ絶対ダメ・・・」と妻が言ったそのときです。
一際甲高い妻の叫び声が聞こえてきて・・・そして・・・
Sの尻の筋肉が凹んでいくのが見えて・・・私は凍り付いて・・・
それでもにわかに事実を受け入れられず体勢を低くし結合部を覗き見たのです。
完全に結合した部分を確認しなければ、入ってるかどうか分からないじゃないか!
とか、誰に言い訳してるのか分からずとにかくこの期に及んで嘘であってほしい
という気持ちが私をそうさせたのだと思います。

しかし私の位置からですとやはり彼の睾丸が邪魔して事実を確認できませんでした。
そうしてる間に妻の叫び声は、かすれ声に変わっていき、
踏ん張っていた彼女の両足が爪先立っていくのが見えました。
それでも私は(入れてない入れてない)と呪文のように唱え続けました。
しかしSの温泉にでもつかったような満足そうな声が聞こえ、
彼が腰を振る度にニチャニチャという粘膜が絡み合う音が聞こえてきて
そして...そして妻の声が喘ぎ声に変わったとき、ああもうダメなんだなと
終わったなと、そう思った途端に震えが止まりました。
そしてそのままうつ伏せになり、その残酷な声や音を聞き続けたのです。

どの位の時間そうしていたのでしょうか、私には永遠に感じましたが
実際には10分程度だったのかもしれませんね。
その時の私には10分でも充分永遠と言っていい時間でした。
Sの唸るような声が聞こえてきて肉の弾けるような音が大きくなり
思わず顔だけ上げて視線をそちらに向けたのを覚えています。
彼は再び尻の筋肉を極限まで凹ますとブルルルと震わせました。
そして、何度も何度も妻の尻を強く引き寄せ、その度に「うぉ!」
という声を漏らしました。

ブルルルルルという痙攣が長く続き、ようやく凹んだ尻の筋肉が戻ると
ハ~・・・という彼の満足そうな息を吐く声が聞こえて、そのまま
後ろの椅子にドスンと座り込んだのです。
妻の赤く充血した陰部はまだ彼の痕を残すように大きく口を開けて
いるのが見えました。
そしてそこからドロっとした白い液体から溢れ出た時、私の感じた
彼の悪意を実感したのです。

欲情に押し流されただけなら、妻の中に射精することはないでしょう。
そもそも場数を踏んでいるはずの彼が、間違って出してしまうというような
事があるとも思えませんし、いったいどういう事なんだと彼の悪意に
今までの彼との関係を思い返してみても、その時はどうしてもがてんが
いきませんでした。


妻がどうしたのか、私は身に覚えの無い悪意の意味を考えていて 少しの間見失っていたのですが、気づいたらティッシュで溢れた
精液をぬぐっていたのだけは何となく覚えています。
しかし、彼が膣内射精をしたことを妻が咎めたというような記憶は
ありません。分かりません、もしかしたら咎めてたのかもしれませんが。
ただ記憶がないという事はそれほど激しくはなかったことは確かでしょう。

妻はシャワーを浴びに行ったらしく、暫くして居間から出て行き
私の視界から消えました。
Sは椅子に腰掛けたまま少しの間そこに居ましたが、彼も居間から出て
行きました、もしかしたら帰ったのかなと思いました。
もしくは私のPC部屋で寝るようにと言われてるのかもとも思いました。
彼が出ていきしばらくするとジャーというシャワーの音が聞こえてきて、
ああ精液を洗い流してるんだな、と漠然と考えながらも射精されてすぐ
荒い流せば妊娠率に多少影響するんだろうか?とかバカなことを考えて
いたのを覚えています。

不思議なのは膣内射精を目の当たりにしても意外に私が落ち着いていた事です。
挿入まではあれほどブルブル震えていたのに何故だか分かりませんが
かなり冷静に彼女が妊娠した場合についてや、してなかった場合について
考えていた記憶があります。した場合彼女は堕ろすんだろうか、とか。
ただ冷静に考えるに連れ、シャワーの音がしだいに気になりはじめ、
そもそもシャワーの音など聞こえたためしはないな、とか考えて
どうやら浴室の扉が開いているのではないかという事に
このとき初めて気づいたのです。

何で開けっ放しにしているのか、彼女も相当憔悴しているのかもしれない
と思いつつ、やはり私の覗き根性がふつふつと沸き立ちはじめ、
どうしても妻がシャワーを浴びてる様子を覗いてみたい衝動に駆られました。
もしSに遭遇したらと考えると多少気後れましたが、どうしてもその衝動を
抑えることができませんでした。
それでもし遭遇しても泥酔してトイレにいく振りをして行けば良いと思い
這うようにして寝室から覗いていた居間に足を踏み入れたのです。

妻の泣き声が聞こえてきました。
泣くぐらいならするなよと、呆れたといいますか、まぁその泣き声を聞いた時点で
もう覗きたいという気分も失せてしまったわけですが、それにつけてもSがどうしているのか、
まだ図々しくも我が家に滞在しているのか確認したくなりまして、とりあえず
玄関に靴があるかどうかだけ確認してから寝室に戻ろうと思ったのです。

浴室は玄関に行く途中にあるので、当然そこを横切り玄関へ行って彼の
靴を確認したわけです。ああやはり浴室の扉が開いているなという程度の
感覚で玄関へ赴きますと、やはり彼の靴があり、この状況下でも尚
人の家で図々しく眠れてしまう彼の図太い神経に明日の朝自分はどう
彼と対峙すればいいのかと逆にこちらが気を揉む始末で、情けなくなり
とりあえず寝てしまおう起きてから考えようと寝室に戻ることにしたのです。

彼女は相変わらず啜り泣くような声を漏らしていましたので、浴室に目を
やりました。浴室の扉は半開きの状態で覗き込まないとそこからは直視
できない状況だったので妻が見えたわけではありません。
ただ、そこに衣服が脱ぎ散らかしてあり、そこに見覚えのある私の
スウェットが目に入りました。
かなりの睡魔に襲われていた私はそれでも事態を掌握できずそのまま
浴室をよこぎり寝床についたのです。早く寝て夢だった事にしたいという
現実逃避する気持ちもあったのかもしれません。

目を瞑って、すぐ寝てしまえると思ったのですが、明日の朝子供を交えて
どんな顔で彼と話せばいいのかという事を考え出したらまた悶々として
きてしまい、自分の小心ぶりに甚だ嫌気がさしてきて、
その時さっき見かけたスウェットのことが脳裏を過ぎったわけです。
しかしそれでもまだ脳を整理できず、やっぱり彼は家に帰ったのかな?とか
考えていたのを覚えています。靴は見間違いか?と思い彼が帰っていれば
とにかく今日の所は気を揉まなくて済むという気持ちもあったので
私はとにかくもう一度玄関に行こう身を起こしました。

それで、泣き声がまだ聞こえてきて、スウェットを確認して、半開きに
なった浴室を覗き込み、妻の下半身に頭をつけている彼を発見したわけです。
妻は壁にもたれかかり下半身にむしゃぶりつく彼の頭髪を鷲掴みにしながら
厭々をするように頭を振っていました。
どういう心境だったのか、あまりに驚愕してしまっていたので上手く言い表わせ
ませんが、逆にそこまで貪欲になれる彼に妙な説得力を覚えてしまったのを
思い出します。そこまで出来るものなのかと。


一度射精しても尚、二度目に行ける彼に感銘を覚えてしまったと言いますか 精力的にそこまで出来てしまう男に女は抗えないものなのかもしれないという
心境になった記憶があります。
それと自分が射精した膣に口をつけられるもんなんだと言いますか、そもそも
私は女性器に口をつけること自体、あまり好きではない方なので、そういった
事も変に関心してしまった理由なのかもしれません。

彼女の表情は私の感じたことを肯定するのように、いけないとは分かってしながらも
女として彼の欲求に抗すことができないというような苦悶に満ちていました。
何故だか彼女が彼に話していた、遊び人は一緒にいると凄く楽しいと
言って昔を懐かしんでいた光景を思い出した記憶があります。
人は人間である前に雄であり雌なんだと、本能には勝つことができないと、
その時思い知らされました。

Sはそのまま妻の陰部から口を離し、立ち上がると軽々と妻の太腿を
小脇に抱えセックスを開始しました。
妻はやはりSの頭髪を鷲掴みにして厭々をするように頭を振っていましたが、
すすり泣く声は甘い喘ぎ声に変わっていました。
もたれかかる壁から妻の体が滑り落ちそうになると彼は抱きかかえるように
してゆっくりと床に寝かせるとそのまま正常位の姿勢でセックスを続けました。
彼のペニスが異常に長かったのも驚きでした。
あの長さでも入ってしまうものなんだ、と再びそれが妻の中に没していく際に 、
妻のうめき声と共に波打つ彼女の下腹の肉を見ながらどの辺りまで入ってるという事を
思わず考えてしまったのを覚えています。

Sは妻に圧し掛かりキスを強要しました。
妻は顔を背けそれを拒みました。
セックスを許してもキスは許さないという理由が私にはよく分かりませんでしたが、
とにかく執拗に求められても妻はSの顔を手で押し退けるようにして
何度も逃れていたのを覚えています。
しかし結局は押し退ける妻の手は払い除けられてしまい、
強引に唇を奪われてしまいましたが。

唇を奪いクネクネと腰を捩じらすSの腰つきに、押し退けようとする
妻の腕がやがて力を失っていき、そしてその白い腕がSの首にまきついて
いきます。一方、開かれた華奢な両脚が力と持ってSの腰にしっかりとまきつきます。
妻らからもSのからだにしがみ付き一体になっていく、その一部始終を見ていました。
寸分の隙間もなく、二人は一つになり、快楽のうめきを
絡め合う舌の奥から漏らしているのです。
もはや妻はレイプの被害者という受け身ではなくて、
オスを激しく欲して発情しているメスになっていました。
女とは最終的に男の欲望を受け入れてしまい、それに呼応してしまう
ように神に造られている生き物なのかもしれないというのがその時の率直な感想です。
ただSのように欲望をあそこまであからさまに開放できる人間がどこまで
いるのかは疑問ですし、強引さが間違うと女は受け入れずに泣き喚く
だけのレイプ惨劇になるであろうことも想像でき、やはりあれはとにかく
Sだからこそ許されてしまう特異性ではないかとも思っています。

しばらくして彼は彼女の中で再び射精を開始しました。
キスをしたままときおり強く痙攣するような腰の動きで彼が妻の中に
精液を吐き出していることがが想像できました。 そのときです。妻が
「あああ・・・イク・・・・」
と発したのです。妻の不貞が決定的になったひと言です。
射精し終えてペニスを引き抜いてもなお彼は妻の横に寄りそうように
横たわりました。
そして妻を抱き寄せ片方の手で妻の乳房を揉みながら満足そうに
妻の頭を撫でていたのを覚えています。ここで気になることが
ありました。妻の手がSのペニスを握り、扱いていたのです。
自分からそうしたのか、Sにそうさせられたのか・・・
たぶん妻が自発的にペニスに手を伸ばしていたのが、
嫌で忘れたかった光景として思い出されます。

私はすごすごと寝室にもどり寝たふりを余儀なくされたわけですが
正直、これにはほとほと参りました。
Sと寝たばかりの体で私と息子が寝ている部屋に図々しく戻ってくれるなよ
勘弁してくれ、というのが正直なところ。
それで私の横で寝られても・・・こっちが眠れるわけがないじゃないですか。
あっちはあっちで眠れない様子で(当たり前か)息子の顔を覗き込んだり
私の顔を覗き込んだりするんですよ堪りません。
鼻を啜っていたので泣いていたのだろうと思います。

私は寝付けずとうとうそうやってじっとしている自分の小心ぶりが
馬鹿らしくなり一人で居間の電気をつけ、テーブルに置いてあった
Sのタバコに火をつけました、ちなみに私はタバコは息子が生まれた
時点で止めています。一服して前日の新聞を読み直してそれから
再び寝床に着きました。
妻は布団の中に埋まる様に丸くなり横になっていました。
私が吸うはずのないタバコを吸ってる事で、気づかれたのかも
しれないと緊張したのかもしれません。

特筆すべきはSの恐ろしいまでの図太さで、翌朝朝食を食べるまでは仕方ないまでも
その後内の息子と遊んだり公園に行ったりする始末で何も知らない息子はSを
子煩悩な優しいおじさんと信じて切っているようで私に見せないような笑顔で
じゃれるので、それが余計に私の気持ちを奈落の底へと突き落とした事は言うまでもない。
自宅の奥さんから呼び出し食らわなかったら、あれは間違いなく昼食まで食って帰ったに違いないかった。
いったいどういう教育を受けたらあそこまで図太くなれるのか、いやいやもしかして
俺が夕べ見たのは泥酔したが故の幻だったのかと疑わしくなるほどだった。

しかしながら妻の仕草が幻ではない事を物語っていて、私の言葉に対する過剰な相づちや
引きつり笑いで、ああやっぱりなと本当だったんだなと無邪気に遊ぶ息子にこちらも
笑わぬわけにもいかずハハハハと無理に口をひん曲げて笑う俺はいったい
何なのだろうととことん自分が厭になった。
厭になりついでに、妻が前屈みになる度にSがその腰にしがみついた昨日の記憶が
呼び起こされ、不覚にも勃起してしまう始末で、だいたいこの時点で既に私の精神が
病んでいたのではないかと自分では思っています。

和枝

元々が恥ずかしがり屋だったが、好き者の和枝。
寝取られの、性癖に付き合い処女喪失から
交際時代の浮気まで話しだした。

自分が出張が、多い仕事だったので
やむえないが今、思えばオッパイを揉まれながらとか、あそこを触られながら話してんどなって雰囲気は多々あった。

後で聞いて、1番 興奮したのは…

佐智枝とディルド その2

ディルドを使った疑似3Pでは、江口の名前を呼ぶわりに
妄想止まりで、私の寝取られ願望には、まともに付き合わない
日テレの杉上佐智枝アナに似た43歳主婦、佐智枝。

前篇で触れた、会社の水泳クラブに、私の大学の後輩でもある伊藤という男がいました。
俳優の伊藤英明似でイケメン、180㎝超えの長身で競泳体型なのに、
見た目を裏切るお調子者で下ネタ好きの楽しい男です。
既婚で、小学生の子供二人にはとても優しい、子煩悩な33歳。
江口との事を拒絶する佐智枝に向けた秘密兵器が彼でした。

男三人と女二人の若いクラブ仲間を自宅に招待して、食事会をした事がありました。

他の独身男子二人もそれなりにお洒落でいい感じに見えますが
やたらと大きな声や、意味のない爆笑は佐智枝の苦手とするところ。
落ち着いた声で、人の話をよく聞き、ボケや下ネタで返す伊藤が
間違いなく佐智枝のお気に入りだと判りました。

彼が近々、海外駐在で家族でインドに行くであろう事も知っていました。


「伊藤君がね、ほら、いつか呼んだ、水泳クラブの・・」

「あの三人の中の誰だっけ・・・」  解っているくせに白を切る佐智枝。

「インドへ行くらしいんだ、家族で」
「あ、そうなの・・・どんな人だっけ」

まだ白を切る佐智枝にあのスマホの写真を捜して見せました。
「あっ!・・・・何これ、あ・・・ああ、そうそう、真ん中の、面白いイケメン君ね」

プールサイドで三人の男達が競泳用ビキニパンツで仁王立ち。
笑顔で中心に立つ、伊藤のバナナのような、その膨らみは他を圧倒する大きさで
大きな亀頭の丸みもはっきり分かる「とっておき」の写真でした。

真ん中の男とは言ってないのに何故判る?と追及はしませんせしたが。

「伊藤君もね、佐智枝の事、凄く気に入ったらしくて、綺麗でセクシーだとか、
先輩には悪いけど、ムラムラするだとか・・・
なれ初めとか、趣味とかも、やたらと知りたがるんだよ。」

「そうなんだ・・」
もう一度スマホの写真をじっと眺めていた佐智枝が発した言葉に驚きました。

「じゃ、今夜のディルド君は伊藤君に変身っていう事?・・・・・・」

写真のあの膨らみは、「男」を意識させるには充分でした。
四つん這いの尻にバックから差し込まれる太いディルドは
確実に伊藤とのセックスを妄想させ
大興奮して伊藤の名を叫び、腰を振る佐智枝と、
異常に燃えたセックスで二回も放出した私でした。

早速、計画をスタートさせた私は
互いを意識させる煽り話を吹き込みます。
(寝取られの実現にはこの「恋のキューピット作戦」が一番かと)

「佐智枝がね、お前にぞっこんなんだよ。いい男ねって」
「まじですか?じゃ、両想いじゃないですか!やったあ!」
茶化しながらも、本心から喜ぶ伊藤に追い打ちです。

「昨日の夜も君の名前呼ぶんだ、もっこり写真もみせたよ 」
「えーっ?またまた、いいんですか?そこまで言っちゃって・・・・まさかあんな奥様が」

そして佐智枝には
「伊藤くんさ、やっぱり会った時から一目ぼれで、佐智枝にハマったらしいよ
是非一度お願いしたいってさ・・・・馬鹿だろ?」

「最近あなた、そんな事ばっかり。江口君だの伊藤君だの・・・・
いつからそんな趣味になったの? 本気で言ってるの?
そんなに私を他人とくっつけたいの?」

好奇心の強い佐智枝がキッチンのノートパソコンで「それらしい事柄」を検索したり
調べて読んだりしている事は容易に想像ができました。
賢い佐智枝のことです、私のハマってしまったその願望にも気付いていたでしょう。

水泳クラブの競技会の打ち上げで、我が家での二度目の食事会は前回より大人数でした。
伊藤を意識したのでしょうか、
白地に花柄の薄いカットソーのミニワンピ―スはドキッとするほどセクシーです。

伊藤と佐智枝が互いを見る目、照れたようなビールの注ぎ方、食器を洗い場に運び
楽しそうに話す二人は、恋に落ちた中学生のようでした。

隙さえあれば佐智枝の体を舐めるように見つめる伊藤。
佐智枝もその視線には気が付いているようでした。
キッチンから、笑顔で話す伊藤を微笑みながら見ている佐智枝。
目が合うと、見つめ合っているような時間もありました。

宴も大盛り上がりの騒ぎの中、廊下奥のトイレの前でニアミスしたふたり。
長身の伊藤に背伸びするようにささやく佐智枝の腰に手を当て
さりげなく尻に触れ、撫でる動きを、私は見逃しませんでした。

冷静に対応するほかの後輩達とは別のまなざしで伊藤を見つめ、見送る佐智枝は
名残惜しそうで、少しさみしそうでした。
帰った後のテンションの下がり方は、こちらが気の毒になる程でした。
あとかたずけを手伝い、風呂も済ませ、さっそくベッドにディルドが登場しますが。


「あなた・・私・・・・伊藤君と・・・・してもいいの?・・・してほしいの?
最近知ったわ、あなたのそうゆう趣味の事・・・インドに行っちゃうなら・・・
一度だけなら・・・・いいかなって」

「ホントに?・・・・ああ、想像するだけでたまらないよ!
 今頃、あいつだって佐智枝をネタにして、凄いオナニーしてるよ、きっと!」

パンティーの後ろから差し入れた尻の割れ目には愛液が垂れていました。
伊藤の名前を何度も呼びディルドにまたがる佐智枝は
いつもより簡単に、そして激しく登り詰めました。


インド行きが決まった週末、伊藤を自宅に呼ぶ事に。
佐智枝の提案の送別会だと伝えた時は目を輝かせて喜んでくれました。

「あいつ、凄い寂しがっちゃってさ、折角、知り合いになれたのに・・とか言って。
ゆっくり癒して思い出作ってやってよ」

「オス、光栄です、いいんすか、お別れ楽しんじゃっても」
 違う意味の期待が含まれていたのかどうかはわかりませんでしたが。

前日には佐智枝に
「明日は安全日なの?」
「もう・・普通の顔してそんな事、よく聞けるわね」


当日の夕方、俺達を玄関に迎えに出た佐智枝はとてもまぶしかったです。

紺色Vネックの、ゆったりしたドルマン・ワンピース
白い腿がまぶしい、少し短目の丈は、佐智枝の覚悟と欲望を表しているようにも見えました。

旨い手料理とビールやワイン。
いつもよりハイテンションの佐智枝は遠慮なしに伊藤の肩に手を触れ
ゆったりと酔い始めた伊藤もさりげなく腰や腿に触れているようでした。

食事中の話題に出たDVDをテレビ台の下から捜すふりをして
四つん這いで、前かがみになった時
真っ白で透けるようなパンティーをチラリ、チラリと私達に見せてくれた時は
二人とも無言になり、唾を呑み、食いつくように見つめました。
誰が見ても、おいしいシーンだったと思います。

三人共、随分飲みました。
ソファに移動して話し始めた二人を確認すると
私は打ち合わせどうり、タイミングを見て
半分引き戸を閉めた、隣の暗くした和室に入り
ダウンしたふりで狸寝入りをします。


5分、いや10分位経った頃か、いよいよ何か始まった気配。
「でも・・・・」
「いいのよ伊藤君、もう寝ちゃってるし、・・キスして・・」
テーブルの向こうのリビングのソファで抱き合う二人が暗い和室から見えます。

キスをしながら伊藤の髪や耳、そして頬を撫で、舌を絡ませる、佐智枝。
 ワンピースの上から胸を揉む伊藤。
たまに響く「エッ?アッ!ウッ!」という佐智枝の声。
あの佐智枝が私以外の男と唇を重ねている・・・
それだけでもめまいがする程興奮しました。

キスという行為はフェラチオや挿入とは違った、
どこか、「気持ち」や「情」が繋がり、互いに求め合うような様子が、私の嫉妬心を刺激し、
その切なさで、興奮する私の心を強くいたぶります。

長い長いディープキスの後、ささやき合った二人が立ち上がり、ドアをあけ、
二回の寝室へと階段を登って行きました。

私も少し時間をおいて、音を立てないようにそっと階段を登り、
寝室の隣の、クローゼット替わりにしている元子供部屋に侵入。
静かにサッシ戸を開けベランダに出ました。
二部屋続きのベランダの壁はコンクリートの打ちっぱなしです。

少し開いておいたレースのカーテンの向こうでは、
凄い光景が展開されていました。
ワンピースを着たまま、下半身裸で足を大きく開かれ、伊藤にクン二されている佐智枝。
ガラス越しに、中の喘ぎ声も微かに聞こえます。
凄い光景に私の心臓はもう、飛び出そうでした。

気が付くと、伊藤は、すでにズボンも下ろし
クン二しながらシャツも脱ぎ捨てています。

そして、スルリスルリとゆったりしたワンピースを持ち上げ、脱がすと
想像どうり、ノーブラの胸が、コリコリに起った乳首と共にあらわれます。
貪るように乳房に吸い付く伊藤の髪を両手でかきむしる佐智枝。
「アーッ!アッアッ、アーッ!」
しばらくすると、伊藤はもう一度、下半身に舌を這わせ、
味わうように、吸い尽くすように佐智枝の秘部に顔を埋めます。
ジュルジュルといった音が聞こえてきそうな激しさでした。
両胸を自分で掴み、首を振って喘いでいた佐智枝も
今度は伊藤をベッドに寝かせ、息を整えた後、伊藤の乳首にキスを始めます。

ボクサーパンツの上から、バナナのようなそれを確かめるように擦り、
おもむろにペロンとパンツを引き下げました。
あのディルドよりもう一回り長くて太いものがビュンと姿を現した時の
ポカンと口をあけた、佐智枝の顔は今でも忘れません。

大きく口を開け、愛おしそうに咥え、両手で握り、
扱き、飲み込むように、時間をかけて、しゃぶりつくす佐智枝の尻や秘部は
伊藤の長く伸ばした大きな手で弄ばれています。
たまらなくなった佐智枝が自分から上になって、それを跨ぎ、
手を添え上からゆっくりと挿入していきます。

「大きい―っ!無理・・大きすぎる!・・凄い・・凄い!」
半分も入らないそれは佐智枝の穴を押し広げ身動きが取れないようでもありました。
徐々に慣れて広がった穴は、ほとんどを呑みこみ、伊藤も下から突き上げる様になります。

競泳体型の大きな体の伊藤の上で、のけ反る佐智枝のきゃしゃな裸体は
芸術的に美しく、暴力的にエロティックな光景でした。
嗚咽の様な、悦びの声を絞り出し、腰を丸くグラインドさせる佐智枝は
自分の両手で両乳房を揉み上げています。

やがて、伊藤の突き上げのテンポがはやくなると
「逝きそう!アー!ダメッ、こんなの!・・・イクイクイク・・・・イクーッ!」
佐智枝がこんな大声で絶頂を迎えるのを初めて聞きました。
倒れ込んで伊藤とキスを続ける結合部分からは、
中だしされた伊藤の精液が垂れ落ちるのがはっきり見えました。

気が付くと私のパンツの中は精液でトロトロになり、
悟られないようにそっと下へ降り、着替えて和室で寝転ぶと、
佐智枝が飲み物を取りにキッチンへ入り、私の様子を覗きに来ました。

20分もしない内に又ガタガタとはじまった気配を感じて
再びベランダに戻り、そこから覗き込んだベッドの上では、
四つん這いのバックでガンガン突かれている佐智枝がいました。

突くのを止めると、つきだした佐智枝の生尻を手で広げ
リビングでの露出の続きを楽しむように、そこをゆっくりと眺めます。
記憶に留めているかのように見つめ、舐め上げた後、また突き入れます。

声も枯れる程、豪快に突き入れられ、舐められ、揉まれ、
最後に正上位でキスをしながら絶頂を迎えた佐智枝の、拡げられた両足が
痙攣するようにぴくぴくしていたのは、堪らない光景でした。

和室に降り、布団を敷いた私はその光景をオカズに
悦びに震えながら、一人射精したのです。

寝たふりのままの私のいる、暗い和室の入り口で
「ごちそうさまっした」と小声で挨拶した伊藤は、タクシーで帰したようです。
「ごちそう」は佐智枝だったという事はお互いの認識だったでしょう

お互い何度も絶頂を迎えた後、「よかったか!どうだった!」と騒ぐのは野暮でもあり、
特別な空気の中、別々の部屋で疲れて眠った私達でした。

朝、珈琲の香りで目を覚ました私の耳元で
「怒っては・・・ないよね・・夜・・又夜話そね。今日はあの子達とランチよ。」
近いのに、ほとんど実家には寄り付かない子供二人が珍しく揃って帰省
行きつけのフレンチレストランでランチ。そして買い物。
夕食を和食の店で済ませ、二人を駅に送る佐智枝は、いつもの若く美しい母親でした。

その夜、ベッドで私の髪を撫でながら、
しっかり目を見て話す佐智枝は母親から女へと変身します。

「怒らないで聞いて・・・といっても、あなたのその変わった趣味からして・・・
言ってもいいかな、と思うけど・・・」

「正直・・・今までで一番気持ち良いセックスだったわ。
・・と言うより別次元ね
キスの仕方から、やり方もすべて違うし
もちろん・・強さも・・・・大きさも・・・・もう驚きだったわ
奥に熱いのが注がれたとき・・・たまらなく、愛おしいっていうか
セックスがこんなに素敵な事だったって、この歳で始めて知ったわ。
ごめんね・・でも他人に抱かれるって・・・・最高に気持ちいいわ!ほんとよ」

「あなた。それが、聞きたかったんでしょ」と私を見つめて微笑む。

「他の人と寝るなんて、「犯罪」くらいに思ってたのに・・・・
体を折りたたまれて、目いっぱいの大きな物を入れられた時
ああ、もうやめられないって思ったわ」

私の勃起したそれを扱きながら
「ねえ・・・江口くんとだって・・・・キス位ならいいかな」

ディルドに負けない江口の物の大きさも永い付き合いで十分確認済です。

期待以上に変わってきた佐智枝に、歓びと共に驚きも隠せない私がいました。


佐智枝とディルド その3
「妻を共有する」に続きます。

美帆の寝取られメモリーPart.5

砂や砂利、ブロックや煉瓦などの建築材が殺風景な広い敷地に並び
古い事務所兼社屋の裏手には、俺の嫁、美帆を迎える為に新築した二階屋。
すっかり秋の気配。

両親は車で数分の所にある、病院やスーパーが目の前のマンションに越していた。
母がたまに顔を出すが、父はまだ自宅療養中だった。。

「ちょっと、周くん、軽トラ、あそこに置いちゃだめでしょ!」
「アッ、瀬古さん、お茶!、飲んでいかないの?」

「昨日伝票、又忘れてたでしょ?佐藤さんしっかりして下さーい」
「あ、お兄さんはもう、先に角の喫茶店行ったよ!」

都会から来た美人の新人事務員、兼、康ちゃんの「妻」美帆。
幼稚園時代のショートボブ風だった髪も肩まで伸び益々女っぽくなった。

ひと月足らずで仕事も覚え、ちゃきちゃきの男っぽい性格で
ガテン系の作業員、造園屋さん、出稼ぎの外人さん
そして自営の大工さんや左官屋さん達の受けは上々だった。

古い事務所には、美帆の出すお茶を
年代物の応接セットで飲みながら一服する連中も多かった。

「亮さん、これ・・忘れ物・・もう・・・又エッチな本!」
「古谷さん煙草やめるって言ってなかったっけ?もう、だめだねえー」

結婚前にあれだけの寝取られ経験をしてきた二人も
生活の基盤となる商売の相手や
小さな村社会の様な地元の人間とは、危ない関係になるわけにはいかないし
おかしな噂でも流れたら、アウトなのだ。
寝取られ思考の強い俺には絶好のシチュエーションだが、現実はシビアだ。

「今日ねちょっと変な体験・・・・知りたい?」
「エッ、なになに?」
「外のトイレ・・・私おしっこ・・してたらね、カチャカチャって誰か・・
おしっこし始めたの」

地方の田舎によくある、母屋の外に作られた、
事務所のすぐ隣にある共用トイレ。
ドアを開けると、左壁に鏡の付いた手洗い。
右外側には朝顔タイプの男子用が二つ。
その後ろにドアの付いた和式が二部屋並ぶ。
一段上がってしゃがみ、尻はドア側に向けて用をたす格好だ。

「しゃがんですぐ、誰か追っかける様に入ってきた男の人・・・
聞かれたらどうしようと思ったけど我慢できずに・・・シャー!シャーッ!って」
静かだし、凄い出たし・・・・お尻だして突き出してるその時ね・・・
なんか・・・凄く感じちゃったの・・音を近くで聞かれてたのと
その自分の恰好で、あそこがキュンって・・・」
恥ずかしいのと、エッチな気分で・・・出て行ったら、亮さんがおしっこしてたの・

変な空気の中で手を洗って鏡みたら・・映ってるの・・少し起ってたわ、おチンチン」
「お先―」なんて言って出て来たけど、ホント焦った」
物静かな40代の自営の左官屋の亮さん。
わざとエロ本を忘れていく、あのおじさまだ。

何か事を起す訳にはいかないが「妄想」させる環境は揃っているのだ。

ガテン系の若い衆のやって来た車の気配がすると、
タイミングが合えば、裏のドアを出て、ゆっくりトイレに向かう美帆。
後を追って、ひとりでもトイレに入る男を見ると、俺の胸は高まるのだ。

そんな、くだらない事でさえ、この男ばかりの環境に美帆を置いたとき、
俺の寝取られ願望が目を覚まし、夜話への期待が膨らむ。

「わざと大きい音を出すようにおしっこするの。
少しだけど両手であそこを広げたり突き出したり…人の気配だけで感じるわ。
ちゃんとゆっくり手も洗うの。瀬古さんところの若い子達、みんな立派よ」

俺の嫉妬心を「煽るように」手コキする美帆に聞く

「俺位の大きさの奴だっているだろ?俺、普通だと思うけど・・」
「かもね・・・康くん位・・これ位あれば、全然オッケーだよ・・・けど・・・」
とにかく皆立派なの・・・でも、男の人ってチンチン見せて興奮するもんなの?」

「あ、それ、解る気がするなあ。でも・・・・・・やっぱ美帆は大きい方がいいの?」

「関係ないって言いたいけど・・・・・・そりゃ・・いいわよ、絶対大きいほうが、
アア、思い出すわ、久保主任!蓮君パパ!ああ聡!!
亮さんだって、今日の若い子達も凄かった!」

寝取られ夫を手のひらで転がすような
美帆の「言葉煽り」に心臓はバクバクになる。

「やりたいのか!みんなと!!美帆、どうなの!!」

「したい!トイレの外に並んでもらって、順番に!バックから!!
亮さん、佐藤さん、古谷のおじさん!周ちゃんやお兄さん!
瀬古さんも若い衆にも!外国人の人達にも!」

美帆のマンコもグショグショになっている。
たまらず、バックから挿入する俺に

「アア!アアー!ごめん、今日ね、夕方・・あのトイレのドア・・少しだけ開けて、
お尻出して凄いオナニーしたわ!逝ったの!
ほんとよ、凄く逝ったの!あ・・・・イクイクー!」

会社での明るく、さっぱりした態度で接客する美帆が見せる、夜の顔。
この昼と夜のギャップが俺を興奮させる。



寒い冬、春、結婚して初めての桜・・・
ドキドキしながらも何も起こらない、そして、起こす訳にもいかない
忙しく慌ただしい毎日が過ぎた。


両親からさりげなく子作りの事を聞かれるようになった夏。
なんとか連休を取って、二泊三日の小旅行。
寝るだけのホテルだからと、リーズナブルなビジネスホテルを予約。

USJや大阪城、たこ焼きやお好み焼きが食べたい
と言う美帆の希望で初めての大阪へ。

美帆の笑顔に支えられ行列の苦行に耐えたUSJ。

グルメの口コミサイトで調べておいたお好み鉄板の店も満員で座れず、二軒目。
やっと座れたカウンターの中にあいつがいた。

頭に白いタオルを巻いた真っ黒な顔。
くるっと丸い目を開いて俺を見る美帆の目は「好み!」という合図

聡の様な二重瞼の甘いイケメンではなく、一重瞼の、侍のような和風のイケメン。
180cmを超える長身。黒いTシャツから伸びる、長い両腕、大きな手。


注文を聞いて目の前で手際よくお好み焼きや海鮮焼きを調理する男は
くすっと笑わせる乗りの良い会話や、爆笑を誘う「一人乗り突っ込み」で
美帆を楽しませた。
奥の座敷の四人連れの女子達からも
「鉄平くん!」と声がかかる人気のスタッフのようだった。

俺達の会話から「どこから来はったん?」「やっぱ、ちゃうわ。綺麗もん」
少しのアルコールでもトロンと酔っ払う、いつもの美帆。
さりげないが、体を舐めるような視線は美帆も感じていたろう。
ゆるいノースリーブの綿シャツから覗く胸の谷間にも何度も視線を感じただろう。
美帆の、やけに長いトイレ時間を、妄想に結び付ける俺の尿管はヒクヒクした。

「明日はどこ行かれますの?なんでも聞いてくださいねー」

「タレントさんか、思いました」「いや、ホンマその服めっちゃ可愛いわ」

「いやー若いのに、結婚してはんの!?もったいない」

美帆より二つ歳下の鉄平と名乗る男・・
接客の枠を超えた美帆への興味は会話に表れていた。

俺がトイレに立った時、「分らんことあったら電話して」と
美帆に渡された店の名刺の裏には、携帯の番号が書かれていた。

帰り道に見せられた名刺。
電話をさせてから始まる「寝取られストーリー」はあまりに時間を要するし、無理が多い。
明日の計画もビシッと決めてある。
(惜しい相手だけど今回は無理があるな・・)残念な気持ちを抑えながら名刺はポケットに入れた。

アメリカ村から通りを、一本渡った○○インというビジネスホテル。
ツインを予約したのだが、これが珍しいタイプの部屋。
ドアを開けると小さなユニットバスが真ん中にあり
両側にそれぞれテーブルやテレビそしてシングルベッドがある
一方から覗くとバスルームを挟んでベッドの足元40~50cmくらいが見える。
二人連れのビジネスマンのプライバシー用か?

まさにこの妙なツインルームの構造が俺の寝取られ願望に
火をつけたといっても過言ではない。


お互い風呂をすませ、二手に別れて寝転んだ俺は携帯から美帆に電話。
「もしもし?何やってんのもう・・こっち来ないの?」

「あとで行くけどさ・・さっきの鉄板焼き屋の石井鉄平君・・・・」

「何・・・」

「電話してみたら?・・好みでしょ」

「やだ!そんなこと考えてたの?・・・今さら、電話なんてするわけないし」

「まあな、まだ仕事中かもしれないし・・・でも俺・・久々、勃起しちゃったよ」

「この部屋見てさ・・・・来てくれたら・・・・って・・エロエロ想像しちゃったよ」

「と思ったわ。いい感じの人だし。さっきシャワーで、また逝きそうになった・・・」

「又って?・・・おい、なにそれ、ヤバいよ・・・・・・・・・・もしもし?」


電話が切れて十秒後、左の部屋をそっと覗いた俺の目の前には暗くした部屋で
大きくM字に又を広げ、パンティーの中に右手を入れ
オナニーしている美帆がいた。

「アア、・・・・・鉄平くん・・・・、アアー」
白いパンティーの中の小さな手の動きは官能的だった。

俺に見せつける様に、右手の指でかき回し、円を描くように腰をグラインドさせ
左手の指を三本まとめて咥え舌をからませる美帆。

5分8分・・・全裸の美帆は四つん這いの尻を突き出し
4時間程前に初めて会った男の名を呼んで、ヒクヒク、もだえている。

そのベッド脇に膝をつき、パンツを下ろし自分で扱く俺
「又逝きそうって、美帆・・・・まさかあの店のトイレでオナニーしてたの?」

「ごめんね康くん、したわ!だって、あんなエッチな目で見るんだもん!!
・・・・康くんがいない時だって・・・・
ずーっと二人とも黙って・・・・・見つめ合ったよ・・・
なんだか・・・犯すみたいな凄い見つめ方・・・・アッアッ、もう逝きそう・・」

一年ぶりの強烈な嫉妬心と寝取られ感で、俺の右手もフルスピードでチンポを扱いた。
「やろうよ!しなよ!鉄平くんと!」

「ウン、ア、ダメダメ・・・イクイクイクイクーッ!」
美帆の絶頂に合わせた俺の射精後、長旅にも疲れた二人は違うベッドで爆睡したのだった。


無料サービスの朝食をすませ、大阪城や心斎橋、道頓堀を満喫している美帆。

明日の朝チェックアウトするまでに久しぶりの寝取られを達成するには
美帆を貸し出すというような、時間も知恵も無かった。

やっと二度めの電話に出た鉄平は美帆ではなく、俺の声に慌てていた。
「ごめんごめん、昨日は有難うね。美帆も凄く美味しかったって・・・・」
「あ、はあ・・どうも・・」
「ほんと、あんまり急で・・こんな事、照れるんだけど・・・・・
実はね・・・自分の好きな女が喜ぶ事が、嬉しい・・っていう趣味があるんだけど・・」

身近な友人や知り合いには死んでも言えない自分の趣味を
すらすらとカミングアウト出来たのは
地元の束縛から解放された、旅先での勢いのせいだったのかもしれない。


「あ・・・ええ、そんなん聞いたことありますわ・・・」

「仕事で腰を痛めてからは、満足させてやれないんだ・・」と
作り話も加える俺。

「無理なら全然忘れてくれていいんだけど・・・・今日・・・・
部屋に来れないかな・・美帆も会いたいって」

「まじっすか?」

勢いで、ホテル名と部屋番号を告げた。
焦ってメモをするように、何度も確認して聞き直す鉄平には期待が持てた。

心斎橋の和食屋での夕食中に、鉄平と連絡を取った事を告げた。
「昼間思い切って、電話しちゃったよ。ちょっと、びびってた」

「ほんとに?何を?どう話したの?えーっ!康くんもいるのに?・・来ないよ、
来るわけないじゃん!」
昨日の二人を見て、新手の美人局と疑われる事も、まず、無いと思った。
仕事の都合?相手が美帆なら一世一代の芝居をしても来るだろうと信じたかった。


「この部屋の造りが妄想させて、突っ走っちゃったんだよなあ」

「はいはい、私は、来ない方に千円賭けるけど・・・・どう?」
と言いながらも、風呂やシャワーがやけに長かった美帆。
美帆もどこかで期待しているのは、見え見えだった。

どこか落ち着かない様子で時間ばかりが過ぎて行った。

「ホンマに来たらおもろいでー」
「来ないよ、来たら変だよ」
二人で缶ビールや酎ハイを半分ずつ開けた頃には12時を過ぎた。

裸にスウェットのジップパーカー
下は白いヒモ結びパンティだけの美帆は、いつものようにすぐ酔っ払い、
「やっぱり・・・・・千円ゲットだねー」
向こう側の部屋のベッドで照明を落とし、ウトウトし始めた。
疲れと酔いでスースーと寝息を立てはじめた。


ロビーも上手く突破し、飲み物の入ったコンビニ袋を下げた鉄平が
俺達の部屋のドアを恐る恐るノックしたのは12時半。

キョロキョロっと部屋の造りに驚きながらも右の明るい俺の部屋の椅子に座る。
「あのこれ飲みます?…彼女・・・奥さん・・・・・寝てます?」
小声で話す鉄平は、昨日とは違う、洒落た服を着てやって来た。
いい香りのコロンも付けてきたようだ。
時間も遅い。
戸惑いを消し、一気に流れの勢いをつけるように、缶ビールを飲みながら
コンドームを2個差し出し小声で「ここで脱いでいって」と言った。

「いきなりっすか?・・・いいんすか?ほんまに」言いながら脱ぎ始めた鉄平は
ボクサーパンツ1枚になり、バスルームのドアの前で反対側のベッドをうかがう。

指でオッケーのサインを示しながら覗きこみ、作り笑顔で笑う俺は
世界一臭い芝居をする、ピエロのようだったと思う。

競泳選手のような厚い胸板や鋼の様な腕や足。
鉄平は、もう一度、俺を見て・・・すっと向こうの部屋に消えた。


「エッ、エッ?エッ、何何? うそ!・・・・・・」
はっきりと聞こえる、美帆の声。

そう・・・何度となく聞かされた寝取られ告白。
録音された声や隠し撮りの動画・・・・
そして今、「初めての生ライブ」ではじまった寝取られの気配に、俺の呼吸も荒くなる。

驚いた美帆の声が響いてから、しばらく静けさが続いた。
どこで、どう覗けばいいか、なぜか、体が固まってしまった俺だったが
思い切って、たまらず覗き込んだそこに
鉄平の長いチンポを深く咥えこんでいる美帆が浮かび上がった。
(もう、それかよ。どういう展開で? え?)

寝たままベッドに片肘を付きもう一方の手を太腿に回し、早いスピードで
キツツキのように首を前後させ、欲しかった物を与えられたように
美味しそうに音を発てる。
体つきに似合う、中太の長いそれは、聞いていた佐伯クラスのチンポか。

こちらの部屋の電気を消したりスポーツニュースの音量を調節したり・・・・・
うろたえながら、あれこれする俺を誰かが見ていたら、相当間抜けな姿だったろう。

鉄平は手で美帆の髪をかき上げたり、耳に掛けたりして
確かめるように顔をみおろしていた。
スウェットのジップは外され、露出された乳首を鉄平は指でつまみ転がした。

そして、ゆっくりと並んで寝た二人は、目を見つめ合いながらキス、
ねっとりとしたテクニックで両乳房をゆっくり味わい尽くした鉄平は
パンティーを脱がせ、まんぐり返しで持ち上げたマンコにむしゃぶりつく。
「アア、・・・イイ・・凄い」
深夜で両隣に聞こえてはまずい事をちゃんと意識するように
押さえた声が堪らなさを強調して、悩ましかった。
「ダメ、逝っちゃうから・・アア・・・」 ささやく様に抑えた声は小さく聞きずらい。
ゴムを装着する時の、間延びした時間には、俺も身を隠した。


「アア――ッ!アッ!アッ!アッ!アーッ」

大きな鉄平の背中・・美帆の両足首を持ち、大きく広げ、勢いよく前後する腰。
美帆は右手を口に押し当て、叫びたくなるような快感の声を押し殺している。
「・・クー・・ィクー・・・ィックー」
足首から手を離し一旦抱きしめてキスをした後
美帆を裏返し、四つん這いにさせた鉄平はバックから、
ゆっくりしたスピードでピストンを始める。
「アア、凄い、あたる!奥に!イイ、イイ、気持ちィ―!気持ちィー!」
何分経ったかは覚えていない。
美帆の抑えた、苦しいような喘ぎ声は続いていた。
突然ピストンのスピードを上げた鉄平は、声を殺し
「オーッ!オーッ!・・・・オーーッ!!」と逝った。

美帆もうつ伏せの枕の中で、「・・ダメ!逝きそう!またイク、イクイク――!」

ベストポジションから覗いていた俺もティッシュの中に大量放出。
自分のベッドに倒れ込んだ。


「・・フフ・・・・思わなかったー・・」
「・・ええの?・・・信じられへん」
「・・モテモテじゃないの?・・・」「全然!・・・メッチャカワ・・・」
「アン!・・・・」

「どうでしたかー」などと覗きに行く訳でもなく、3Pに突入する勇気もなく、
微かに聞こえる、向こうの声に耳を傾け
萎えた自分のチンポをさする俺も集中力が落ちてくる。

ウトウトして眠ってしまったのか・・・・物音で目を覚ますと、
向こうの部屋から
「凄い!うわー!ヤバい!」という鉄平の小さな声

逆さに寝転んだ鉄平の顔の真上に中腰に尻を突出し見せつける美帆。
両手を付き、上からノーハンドフェラで長いチンポを咥えている。
鼻で息をしながら「ウン・・あ・・ウン」
中腰の尻は徐々に位置を下げ、鉄平の口元にこすり付けられた。
濡れ方が解るジュポジュポという音。
「気持ちいいー!もっと!ベロベロしてーッ!」
(なんて格好だ!ヤバい!これはすごい!)
振り向いた美帆と、目が合った瞬間、ぎゅっと目をつむった美帆は
「ダメ!見ないで!こんなの・・・だめだから・・・・康くん・・」

体を逆にした美帆はこちら向きで騎乗位になり
自分からまたがり、手を添え、それを挿入した。
海老反りになって。腰をグラインドさせ、
突き出した二つの乳房は鉄平の大きな手で揉みしだかれている。
鉄平も波打つように腰を突き上げた。

激しく長い、二人の行為に俺の勃起もマックスになった。

「ダメ!見ちゃダメ・・・・・アッ!アッ!でも見て!見て!イク!イクー康くん!!」
逝ってしまった美帆を、向こうを枕に寝かせる鉄平。

「うそ!・・・・・ええの」小声でヒソヒソとした声。
美帆は何がしたいのか・・
四つん這いになった美帆の尻を抱え舐めまわす鉄平。
指は美帆の肛門に差し込まれている。
そして勃起したチンポに手を添え、角度を捜す鉄平。
時間がかかったが、ついに、グッと押し込まれた亀頭。
「オーッ!イイ!はいってる、 ワー、凄い!凄いのが!アアアア!お尻イイ!」
俺の物ならまだしも、あんなものがよく収まるものだ、と思えた。

ゆっくりした、出し入れが続き、そして、少しずつ早まる

「もーダメ!康くん、こんなの見ないで!アー、鉄平くん!好き!好き好き!」
斜めに振り返り、俺と目が合うと、眉間にしわを寄せる美帆。
「お尻イイ、・・・もうダメ・・・・見ていいよ!康くん、凄いよ見て!イク!イク!」

痙攣した二人の体が絶頂を表し、
ズポッと抜かれたアヌスからゆっくりと時間をかけて鉄平の精液が垂れ落ちた。

自分で二度目の射精をして倒れ込んだ俺の所に、
しばらくして、そっと服を取りに来た鉄平が
シャワーをしたのか、いつ帰ったのか、まったく覚えていない。

朝、俺のベッドで一緒に眠っている美帆が、とても愛おしかった。

そして又、あの男達の待つ職場に戻る二人の課題は、
美帆の妊娠と、新しい家族の誕生だった。

そして再び始まる、人妻としての寝取られメモリー。
ゆっくり思い出しながら、出来るだけ正確に「続き」を書いていきます。

佐智枝とディルド その1

あちこちの寝取られサイトに刺激を受け、この年で火が付いた40前半の男性です。
正直、この年で、まさか妻に夢中になるとは、想像もしていませんでした。
子供二人は大学に進学し、それぞれ都内と横浜に憧れの下宿暮らし。

同い年の妻は日テレの杉上佐智枝アナに似た、活発で中性的な魅力の美人です。
二人暮らしに戻ったせいか、夜の方も少し大胆な感じで、週に一度。
佐智枝は身長こそ160㎝弱ですが、均整のとれた引き締まったスタイルで
小ぶりな胸も丸いお尻も良い形で、腹もたるんできた私に比べまだまだ若く見られます。

大学時代の友人、江口も佐智枝のファンの一人。
俳優の江口洋介風の容姿。173cmの私より5cm程高い身長。
大学のゴルフ同好会からの親友で、最近は月一でコースに出るゴルフ仲間です。
流れで私の自宅に上がり込み、佐智枝の手料理を食べる事も増えました。

「いいなあ、奥さん綺麗で。結婚式で初めて見たとき、やられたーって思ったよ」
「ヤダ、江口君。結婚式ってもう20年も前の事でしょ」
「変わらない・・ってゆうか、増々色っぽくなったと思うよ」

現在、家庭内別居中の江口は、毎回、しきりに佐智枝を褒めながら、
その目は「女」を見る目だという事に、
佐智枝本人は気が付いているのだろうかと思うこともしばしばでした。

最近では、私の勤める商社の水泳クラブの後輩達、男女交えて5人位のグル―プを招き
食事会をしたりすることもありますが
人あたりも良く、話題も若い佐智枝は、皆と打ち解けて楽しみます。

江口が来る予定の日は朝から料理の準備も楽しそうだし
普段はデニムやパンツ類の多い佐智枝が、
体のラインが出る薄い生地のワンピースや
胸の開いたロンティーとタイトなミニスカート等で出迎えたりする時は
私までドキドキしているのが、可笑しいやら恥ずかしいやらでした。

40過ぎてからの寝取られ入門。
妻にはドン引きされる事を覚悟の上でのピロートークでした。

「この前もさ、江口に手相を見て!とか言って仲良くしてたけど、あいつを
男として見ることは無いの?」

「あるわけないでしょ」

「でもさ、あいつが来るとき、いつも綺麗にしてるでしょ」

「綺麗にするのは、おもてなし。あなたも奥さんには綺麗にしててほしいでしょ?」

「じゃあ、あいつが佐智枝とエッチしたいと言ったら、どうする?」

「何、突然! 馬鹿じゃない? あなたの親友とそんなことしたら、
この先どういう顔して付き合うの? 無理、絶対無理、もう、恥ずかしすぎるわよ。」

初めて挑戦では、撃沈してしまった私ですが、
その日はいつもより佐智枝の濡れ方や感じ方が激しかった事は確かでした。

帰国子女で、私より英語が上手く、女子大同窓の女史達からも
ファッションリーダー的に慕われる佐智枝は、良く言えば真面目で品のある良妻。
しかし、週に一度の夜に見せる、普段感じさせない「女」としての顔は
私の中に芽を吹いた、「寝取られ願望」を刺激し、期待させるのでした。

ネットで見つけて以来、どうしても欲しくなってしまった「ディルド」

その品は人気商品と謳われていましたが、以外にも千円少々で買えました。
根本に強力な吸盤が付いているのは、女性用の自慰グッズでもあるからでしょう。
15cmを超す長さ、4,5cmの太さのそれはとてもリアルで
血管が浮き出て玉袋まで再現されていました。
勃起時も、マックスで13cmの私の物より一回り大きく、興奮したのを覚えています。

3日後の夜、枕元に隠したそれを佐智枝に見せました。
「もう・・、あなた最近変!どうかしてない? この間、届いたのがこれだった訳ね」
上から目線で話す割には、それを見る目は何故か怒ってはいませんでした。

「でもこれ、凄いエッチね。何これ・・本物みたい。でもちょっと大き過ぎない?」
手に取りながら、うっとりする佐智枝に
「こないだ江口がね、たまに佐智枝をオカズに抜くって言うんだよ。
あいつ、いよいよ本格的な別居でさ。
家に寄る度、堪らないらしいんだよ。で・・その夜はね・・」

「もー、何言い出すの!二人して、そんな事ばっかり話してるの?」

「佐智枝の名前呼んでチンチンしごいてる江口、想像してみてよ。
な!想像だけでいいんだ、これで三人でしてるって思って、してみようよ」

「強引ねえ。ほんとに?できるかなあ。無理よ。・・・でもこれ、エッチすぎる!」
頬ずりし始めた佐智枝の下半身に潜り込みパンティーを脱がせ、クン二をすると
そこはすでに洪水のように濡れていました。

見上げると佐智枝はそれを咥え、鼻で大きく息をしながら、悶えていました。
疑似フェラチオです。
「江口の、美味しい?」
小さな抵抗なのか、首を横に振ります。

嫌がりながらも咥えさせられている様にも見えるその光景に興奮し、
勃起した私の物を正上位で挿入すると、
「あー!あなたー凄い、いい!」
あの佐智枝が・・疑似とはいえ、そのリアルなディルドを頬張る横顔は
異常に興奮させられました。

しばらくしてお互いが逝きそうになると、一物を抜き
ディルドを取り上げ、キスをしました。

左手で背面からそのディルドを佐智枝に差し込もうとしますが、
大き過ぎてなかなか入らなかったので
「次は江口。お前の番だぞ」
と言うと、佐智枝はハァハァと息を荒げ、ディルドの先を
なんと自分の右手で持って、あてがい、角度を探し、バックからズブリと入れたのです。

ディルドを半分位出し入れする佐智枝の右手首を持ち、もっと奥へと挿入します。
左手で私の物を握りながら、キスで舌を絡ませます。
「江口の方が大きいだろ?ねえ、気持ちいい? 言ってごらん」
やはり、必死に首を横に振り、佐智枝は私の物を握りしめます。

どうしても奥までは入らないディルドを抜き、
ベッド脇のフローリングの床に吸盤でくっつけると、
キョトンとする佐智枝をベッドから降ろし、ディルドの上に跨がせました。

「あなた、入らないわ、もう無理。今日はもう・・・・」
ベッドに腰を下ろした私の一物を咥えさせながら
「こんどは江口が下だよ佐智枝。いいから、ほら入れて、動いてあげて」
首を横に振りながらフェラチオする佐智枝は、
太いディルドにまたがり、お尻をゆっくりと上下させ、嗚咽のような声を出します。

この状況の為にと、見えやすい位置に置き直しておいた、姿見様のスタンドミラーに
その後ろ姿が丸見えです。
太いディルドも、八割は佐智枝の中に差し込まれ、そして又、現れ、
その境目には、トロリとした白い液体が垂れて、佐智枝の興奮が伝わります。
腰を上下させる度、小さなアヌスもはっきり見えます。

咥えるのを止め、私の一物を扱きながら、逝きそうになっている佐智枝に

「名前・・呼んでもいいんだよ!佐智枝、いいんだ、凄く可愛いよ」と言うと
こらえていた言葉がついに佐智枝の口から発せられたのです。

「あー、江口君、凄い!いいよ!しても!・・・して!してもいいのよ!
もっと!もっと!江口君、あー、凄い江口君のおチンチン!気持ちいい!」

「私も!私もしたかったの!あー逝きそう!江口君!あっ!あ!・・・・・ィックッ・・」
いつもの小さく恥ずかしそうな「逝き声」が漏れました。

扱かれている私も大量に放出。
初めて佐智枝がディルドを体験した記念すべき夜でした。

何度かこの疑似3Pを終えるたび、
「今度、来たとき、江口としようよ。この際してみようよ」

「やっぱり絶対無理! あなただって・・・照れない?  関係が近すぎるわよ。
そんなことして、江口君来るたび、どんな顔して接すればいいのか判らないわ。
これからも永いお付き合いするんでしょ?・・・まさか、そのたびにエッチするの?」

一理ある、佐智枝の理屈。
なかなか思いどうりには行かない事とは、覚悟していましたが
でも「次の手順」というか、私には温めていたアイデアが別にあったのです。


「佐智枝とディルドNo2」に続きます。

妻の加奈が、フミ君の赤ちゃんを出産した

嫁の加奈が、加奈のバイト先のイケメン大学生フミ君に寝取られた。
私の出張中に行われた事で、言ってみれば私に落ち度はないとも言える。

だが、私にはわかっていた。
こうなってしまったのは、私の鈍感さ、女心を理解出来ていない不器用さが原因だ。

ただ、浮気をされても離婚もせず一緒に暮らしているが、加奈のお腹の中にはフミ君の赤ちゃんがいる、、、
そして、フミ君までもが同居している状態だ。

この異常な状況は、私が望んでもたらされた。

嫁の浮気の告白を聞き、嫉妬と怒りも確かに沸いたのだが、興奮する自分に気がついて愕然とした。
だが、その戸惑いはすぐに加奈に看過され、彼女は一瞬で私の性癖を理解した。
私の寝取られ性癖が確立した瞬間だった。


それからは、浮気の様子を言いながら、加奈が私を責めるようなセックスをするようになり、それがエスカレートして、今では加奈とフミ君が私の目の前でセックスをするまでになった。

そして、色々あって、今の状態だ。


だが、地獄で仏ではないが、離婚を覚悟した私が、嫁に別れを切り出そうとしたとき、加奈は全て私のためにやったことで、愛しているのはフミ君ではなく私だと言ってくれた、、、

嬉しくて、泣きそうになった。いや、たぶん泣いていたと思う、、、


だけど、それも落ち着いて考えれば、私が慰謝料を請求しないようにと言う打算、、、 フミ君が社会人になるまでは、私の財布が頼りと言う事もあるので、そういった事も計算された発言だったのかも知れない。

実際のところはわからないし、知りたくもない。
加奈が、どんな形であってもそばにいてくれる、、、
それで良いと思っている。


臨月に入った加奈は、胎教をしたり、出産後の子育てのことを勉強したりと、とにかく赤ちゃんが生まれてくることを楽しみにしていた。
出産に対しても真面目に考えていて、妊娠してからと言うもの、刺激物は取らない、アルコールは一切口にしない、添加物は出来る範囲で避けて、国産のモノにこだわり、薄味にする、、、

加奈は、とても良い母親になるのだろうなと、たやすく想像が付く。


だが、一つだけダメだと思うことがある。
セックスだ、、、


安定期に入った後は、とにかくセックスをたくさんしている、、、
もちろん、私とではなくフミ君とだ、、、


臨月に入ってきてからは、とりあえず膣への挿入は止めたようだ。
だが、それでもセックスはほぼ、、、 いや、確実に毎日している、、


今日も仕事を終えて家に帰ると、加奈が出迎えてくれる。
だが、玄関に入って目に飛び込んできたのは、エロい下着姿の加奈だった。
スケスケのベビードールのようなモノを着ているが、丈が短くお腹が出ている。そして、下はマイクロミニのスカート調のランジェリーを穿いている。

剥き出しになったお腹は、パンパンに張っていて、臨月なのが一目でわかる。
お腹を冷やしてはマズいと思うのだが、今の時期は暑い位なので、問題がないのかも知れない、、、


もともと大きかった胸も、臨月期になりさらに凶悪なまでにデカくなっている。
それが、スケスケのベビードールの上から丸見えだ。
薄いピンクのベビードールでカバーされているが、実際は乳輪も乳首も黒ずんでいる。
妊娠してグロくなったのだが、加奈は童顔なので、ギャップがあってとてもエロいと思う。

『お帰りなさいっ! 今日もお疲れ様! もう、ごはん出来るから、ちょっと待っててね!』
元気いっぱいで、にこやかに出迎える加奈。
その、淫乱ビッチのような格好も、今ではすっかりと日常に組み込まれていて、ある意味普通の光景になってしまっている。

すると、
『あっ!動いたっ!! ほらほらッ!』
そう言って、加奈が私の手をお腹のところに押し当てる。
すると、確かに気持ち悪いほど動いていて、足で蹴っている感じだった、、、
もう、完全に人の形になっていて、蹴ったりする赤ちゃん。
ここまで来ると、実感はわく。


だが、この赤ちゃんは私の子ではない、、、
今キッチンで、私に料理を作ってくれているフミ君が父親だ。
だが、このままではいったんは戸籍上私の子供になる。
そして加奈も、私と加奈の子として育てると言っている。

「すごい、、ね、、」
本当に、リアクションに困ってしまう。
自分の子供ならば、手放しに嬉しいし、テンションも上がって騒ぐところだと思う。
『もう!もっと喜んでよ!』
加奈はそう言いながら、私の手を引っ張ってリビングに移動する。
すると、いつものように
「あっ!お疲れ様ですっ! もう出来てるんで、すぐ運びます!」
フミ君が言ってくる、、、


この異常な同居生活にもすっかりと慣れてしまって、私も
「あ、いつも悪いね!」
などと言って、にこやかに会話をしている。


目の前のこの若いイケメンが、今では加奈の実質的な夫だ。
私は加奈とセックスどころか、キスすら出来ない。
そして何よりも、加奈のお腹の中の赤ちゃんは、間違いなくフミ君の種だ。


そして食事が始まるが、いつもと同じように、私の反対側のテーブルに二人が並んで座り、私は一人きりだ。

『今日も検診に行ってきました。とくに問題なかったです。』
加奈が私に報告をしてきた。
「そっか、よかった、、 もう、1か月もないんだから、無理しないようにね。」
私が言うと、
「大丈夫です!家事は全部俺がやってるんで!」
フミ君が、屈託ない笑顔で言う。
このフミ君は加奈に対して本気だし、もう加奈の身も心も手に入れた状態でも、私に対してバカにするような態度を取ることがない。
顔だけではなく性格まで良いという、本当に始末に負えない男だ。


食卓にはフミ君が作った本格的なイタリアンが並び、どれも美味しい。
そしてテーブルの反対側にはフミ君がいて、その横に、透けたエロいランジェリーを着た嫁の加奈がいる。
この状況を、すっかりと受け入れて、そのシチュエーションで興奮している私がいる、、、
嫁をフミ君に孕まされて、なおかつ嫁を自分のモノのように扱われる毎日。
それが幸せだと思い、興奮する私。ある意味で、需要と供給がマッチしていると言えるのかもしれない。

いつものように、思考の迷路に逃げ込んでいると、
クチュ、クチョ、、、
と言う水音が響く。

ハッと目線をあげると、椅子に座ったフミ君の前にひざまずき、口で奉仕を始めた嫁がいる、、、
大きなお腹で、フミ君の前にかがんで奉仕をする加奈。
「加奈、無理しないで、、」
フミ君が優しく言う。
『ダメだよw ちゃんとしておかないと、浮気されちゃうもん!』
「ばーかw お前しか見てないって。」
『でも、したいの!良いでしょ?」
そう言って、またくわえ始める。


「すいません、お食事中に、、」
フミ君に、こんな風に謝られるのにも慣れてしまった。
「気にしないで!お構いなく。 それにしても、このトマト煮、美味しいね!」
「マジですか?それ、意外と手が込んでて、、  そう言ってもらえて嬉しいです!」

こんな会話をしているが、フミ君は加奈にフェラをされている状態だ、、、
自分の嫁がフェラをしている男と、のんきに料理の話をする私、、、

だが、こんな風に加奈の料理も褒めることが出来ていたら、おそらくこんな事にはなっていなかったはずだ。
私のデリカシーのなさが、今の地獄を招いてしまったと今さら反省する、、、


私は食事を再開する。
フミ君は、優しく加奈の頭を撫でながら、加奈のフェラを堪能している。

エロいランジェリー姿で黙々と奉仕を続ける加奈。
「あぁ、、加奈、、 気持ち良いよ、、、 ダメだ、、出るよ、、」
『んんっ!!』
フミ君は、加奈を気遣ってか、早々にイッたようだ、、


『いっぱい出たねw ごちそうさまw』
笑顔の加奈が、手で口をぬぐいながらまた椅子に座った。
当然のように、フミ君の精液は全て飲み干したようだ。
「加奈、ありがとう、、でも、無理しちゃダメだって!」
『へへw だって、フミ君モテるから、不安なんだもんw』
「だから、心配ないって!」

こんな会話をする二人を目の前に、食事を終えた私は
「ごちそうさま、、」
と、小声で言った。


「あ、お粗末様です。」
フミ君が言う。
『ねぇねぇ、私たちも食べようよ!』
「あ、うん、、」
『ねぇねぇ、食べさせてあげるっ!』
「あ、ありがとう。」
そう言うと、加奈はパスタを口に入れてかみ砕き、フミ君にキスをして口移しにしていく。
自分の嫁が目の前でこんな事を始めても、すでに私は怒りすらわかなくなっている。

それどころか、痛いくらいに勃起して、興奮の極地にいる。

「今度は、俺が、、」
『うん!嬉しいなぁ、、』
加奈は、無邪気に楽しそうだ。


そして、フミ君が口に入れてかみ砕いたモノを、待ちきれないと言う感じで自分から口を持って行き、口移しされていく、、、

それを飲み込みながら、同時に舌を絡めてキスをする二人。
目の前で、嫁がスケスケのランジェリーを着たまま、若いイケメンと舌を絡める姿は、今の進化した私にはご褒美でしかない。

その後も、グチャグチャにかみ砕いたモノを食べさせ合いながら、キスをしたりしていた二人だが、キスをしながらフミ君が嫁の黒ずんできた乳首を、透けたベビードールの上から摘まみ始める。
『うぅあ、、 んんっ! く、あぁ、、』
すぐに気持ちよさそうな声で鳴き始める嫁、、、
椅子に座ったままの、お腹の大きな加奈。
たっぷりとキスをされて、乳首を触られ始めると、顔がすぐにとろけてきた、、、


ベビードールの上から、こするように優しく触り続けるフミ君。
『ン、あ、あっ! フミ君、、気持ち良いよぉ、、 ねぇ、、舐めてぇ、、、 加奈の黒くなっちゃった乳首を、舐めて下さい、、、』
フミ君に淫語をしゃべりながらおねだりする加奈。

フミ君が、嫁のベビードールを脱がせる。
すると、大きな嫁の真っ白な胸が姿を現す。その先っぽには、少し黒ずんだ乳首がカチカチに勃起しているのが見てわかる。
乳輪も、臨月に入ってさらにどす黒く変色しているし、お腹もパンパンに張っているのが見えて、妊婦なのが強調される。
あのお腹の中には、私の種ではない女の子がいる。


それを考えると屈辱的で悲しいが、嫉妬と興奮も大きくもちあがる。
他人に孕まされた嫁を、それまで通り同居して養っている私。しかも、孕ませた張本人まで生活を共にしていて、その生活費も私が出している、、、
我ながら便利なATMになっていると思うが、それでも加奈と一緒にいたい、、、
あの時言ってくれた、”愛してるのは、貴方です。”この言葉だけをよりどころに、頑張っているようなものだ。


『んっ! は、アァッ! あっ! アァッ! フ、あっ! あ、ヒィッ!』
直接乳首を舐めて責められ、あえぎ声が大きくなる嫁。
フミ君は、慣れた動作で乳首を舐めながら、もう片方の乳首を指で責める。

妊娠でワンサイズは大きくなった嫁の胸を、揉んだり、持ち上げたりしながら責め続けるフミ君。
乳首に舌が、指が触れるたび、加奈の体がビクンと跳ねる。


セックスは、私のペニスがフミ君よりもかなり小さいので、加奈があまり感じないのは理解出来る。
だが、乳首や胸への責めは、やってることはそんなに違わないと思う。
それなのに、このリアクションの違いはなんだろう、、、


加奈は、フミ君に乳首を責められながら、フミ君の頭を優しく撫でたりしている。
優しく、愛おしそうにそうする加奈は、とろけた顔に時折優しげな顔を浮かべる。
目の前で、こんな顔で浮気をされてしまっては、私にはフミ君に勝ち目がないことを思い知る。


『ねぇ、フミ君、、もうダメだよぉ、我慢できないよぉ、、 入れて欲しい、、』
切なそうな顔で言う加奈。
臨月に入り、膣への挿入はしなくなった。
加奈は、最近では入れて欲しくてたまらないといった感じでおねだりをするようになっている。
大きなお腹で、そんなおねだりをする加奈。
寝取られ性癖の私を喜ばせるためにしているだけにはとても見えない。


「だから、ダメだって! 赤ちゃんもビックリするって!」
『だってぇ、、 うぅ、、  じゃあ、また、、、お尻で、、、』
「わかったw じゃあ、綺麗にしに行こうか?」
『えぇ〜!? ダメだよぉ、、 自分で出来るし、、恥ずかしいよぉ、、』
「大事な体なんだから、無理しちゃダメだってw」
こんな会話をしながら、仲良くお風呂に向かう二人。

私は、深いため息をつきながら、食卓を片付け始める。
風呂の方からは、キャッキャ、ウフフと、楽しそうな二人の笑い声が聞こえて来る。
私は一人、台所で食器を洗い始める。
この、まったく正反対の状況、、、 屈辱的な扱い、、、  しかし、突き抜けるほどの快感が私を支配する。
イキそうなほど勃起しながら、寝取られマゾという言葉は、こう言うことなのかとあらためて思う。


そっと風呂場に近づき、聞き耳を立てると
『ダメ、、あっち向いてて、、 あ、あぁ、、ダメ、、』
「大丈夫、、、 もう、ほとんど透明だから、、、」
『イヤぁ、、 実況しないでぇ、、 恥ずかしい、、』
「もう、加奈も慣れてきたね。出すのが上手になったw」
『バカ、、、 あ、あぁ、、、 あっち向いてッ!』
「ごめんごめんw」

風呂場でシャワーを使った浣腸をして、腸内を綺麗にする。
手慣れた感じでそれをする二人。
排泄姿をフミ君に見られることにも、かなり慣れてしまっているような感じだ。
当然のことながら、私はその姿を見たことがない。加奈のアナルに挿入したこともない、、、


私はタイミングを見計らって、そっと寝室に移動する。
そして、いつものように窓際の椅子に座る。


しばらくすると、嫁とフミ君が二人とも全裸で入って来た。
フミ君は、窓際の私と目が合うと、少し申し訳なさそうな顔で会釈した。
加奈は、ニコニコと上機嫌で入って来て、私と目が合うとニヤッと言う感じで笑った。


加奈は、さっさとベッドに上がると、
『フミ君、早く早く!』
と、フミ君をせかす。

そして、フミ君を強引にベッドに寝かせると、フミ君の乳首を舐めながらペニスを手でしごき始めた。
大きなお腹のヘルス嬢のような感じだ。
フミ君のペニスはすぐに全開になり、相変わらずの造形美を見せつけてくる。
メチャメチャ大きいわけではないが、カリ高で良い感じに反っているそれは、加奈の気持ち良いところを全部刺激するそうだ。


『あぁ、、ダメ、、欲しい、、、 ねぇ、、、ちょとだけ、、、入れちゃダメ? お願い、、』
イヤらしい動きで手コキをしながら、フミ君におねだりをする加奈。
「ダメだって! それに、加奈はお尻でもイケるだろ?w」
『うぅ、、そうだけど、、 フミ君の欲しい、、、』
「ダメっ!大事な体なんだから!」
フミ君は、本当に加奈のことをいたわっている。
若いので、やりたいばっかりで、加奈が妊娠していようが関係なくやりまくる、、、そんな感じでもおかしくないのだが、フミ君はしっかりと理性的だ。


『わかった、、 フミ君、ありがとう、、  大事にしてくれて、、』
加奈は嬉しそうに言うと、フミ君のいきり立ったペニスにローションを塗り広げていく。

そして、すぐにそのまままたがり、腰を降ろしていく。
大きなお腹の嫁が、アナルの騎乗位でフミ君にまたがっていく姿は、私が見たかった理想の嫁の姿なのかも知れない。

『おぉっ!ぅぐぅ、、 あ、ヒィあっ! フミ君の、入って来たぁ、、 あァ、、幸せだよぉ、、、 愛してるぅ、、』
「加奈、ゆっくりね、、 ゆっくりだよ、、」
フミ君は、凄く慎重だ。こういう態度から、加奈への深い愛を感じる。彼になら、加奈を任せられると思うし、私は身を引きたいと思う。
だけど、加奈はそれを許してくれない。私のために、、、私の性癖のためにこうしている、、、私を喜ばせるために、フミ君と真剣に愛し合っている、、
そう言われてしまっては、別れることも出来ない、、、


『大丈夫、、、 おぉ、あぁ、、 お尻越しに、子宮に当たってるよw フミ君のおちんちんが、赤ちゃんにこんにちはって言ってるよw あ、あぁ、、 ダメ、、入れただけなのに、、、 イッちゃいそうだよぉ、、』
そう言って、腰を上下にピストンする加奈。
大きなお腹と、パンパンに張った大きな胸をゆさゆさと揺らしながら、騎乗位で腰を振る加奈。
心配になってしまうが、それ以上に興奮が物凄い、、、
フミ君のデカいペニスが出入りするたびに、加奈のピンク色のアナルがめくれ上がり、まためり込んでいく、、

もう、ほぐす前戯も必要なく、あっさりとフミ君のデカいペニスを受け入れることが出来るようになったアナル、、、


心配するフミ君をよそに、腰の動きを加速する加奈。
『おぉんっ! ヒィあっ! あっ! あんっ! あんっ! お尻気持ち良いよぉっ! お尻なのにぃ、、お尻でイッちゃうよぉ、、、 あァ、、』
ピタンピタンと音を立てながら、夢中で腰を振る加奈。
顔は深い快感にとろけて弛緩している。

「加奈はお尻でもイケるエッチな女だねw」
フミ君が、言葉責めを始める。
『ゴ、ゴメンなさいぃ、、 加奈はぁ、、お尻でイッちゃう淫乱妊婦ですぅ、、 あ、あァっ! イ、イクっ! イクっ!! イッちゃうっ!! オォアあおあっぁ!! イッくぅっんっ!!!!』
加奈は、そう言って体を震わせながらイクと、フミ君に倒れ込みそうになる。
慌ててフミ君が加奈を仰向けに寝かせる。

『うぅ、、、 やっぱり、、欲しいよぉ、、』
加奈が、エロい目でフミ君におねだりをする。
「ダメだって、奥に当たっちゃうから、、」
『だったら、浅く動かせばイイじゃん!』
「無理だって、加奈が我慢できるわけないだろ?」
『それは、、、そうだけど、、、』

「だったら、浩さんにしてもらえば?」
フミ君が、良い事思いついた!!みたいな感じで言う。
『えっ!?  、、、、イヤじゃないの?』
加奈は、ちょっと悲しそうにフミ君に聞く。
「浩さんなら、イヤなわけないじゃん。 ずっとしてないでしょ? たまには良いんじゃないのかな?」
フミ君が、無意識にかなり上から目線で言う。

『それは、、そうだけど、、、』
まだ悩んでいる加奈にかまわず、フミ君が私を呼び寄せて、入れ替わる。
「浩さん、ゆっくりと、無理しないで下さい。加奈は大事な時期なんで。」
真剣に言うフミ君。
お前が言うな!と、怒鳴りたい気持ちも、今の私には起きない。それどころか、加奈に挿入できるっ!と、犬のように喜んでしまっている私がいる、、、


私は服を脱ぐとすぐに加奈に覆いかぶさる。
そして加奈に挿入しようと、ペニスをあてがおうとした。
『浩輔さん、コンドームをして下さい、、、』
「なっ、どうして?」
思わず聞き返した。今は妊娠中で、避妊などは必要ない。ショックで泣きそうになっていると、フミ君が
「浩さん、精子には子宮を収縮させる作用があるんですよ。」
と、フォローしてくれた。


私は納得してコンドームを装着したが、本当だったのだろうか?フミ君は私のためにウソをついたのではないか?仮にそれが本当だったとしても、加奈は違う意味で言ったのではないだろうか?そんな疑問がグルグル回る。
加奈は、ゴム一枚隔てることで、フミ君への操を立てているのではないのだろうか?
そんな事を考えると、嫉妬で狂いそうになる。


そして、そのまま嫉妬に任せて加奈に挿入した。
軟らかい肉が絡みついてくる感触。久々の膣の感触に、腰が抜けそうなほど感じてしまった。

「あぁ、加奈、、、愛してる、、」
思わずそううめく。
『あ、んっ、、あぁ、』
加奈は、それに応えることもなく、静かに吐息を漏らした、、、

そして、私は加奈にキスをしようと思い顔を近づけるが、加奈はフミ君の方を見た。
フミ君は
「加奈、大丈夫?」
と、心配そうに聞く。
『大丈夫、、 奥まで届いてないから、、』
加奈が言う。


私は、劣等感で顔が赤くなるのを自覚した。

続続続・仮名はなださんのアパートで…

はなちゃんから別れ話をされて、私から別れ話をして、一人になると私は、たくさんたくさん泣いた…。

別れ話をしてから少し日にちが経って、仕事帰りに偶然はなちゃんに会ってしまった。
はなちゃんに気にかけてもらってしまうと嬉しくて、はなちゃんのいいところもいっぱい知ってしまっているから、やっぱり大好きだと痛烈に感じてしまって、はなちゃんを居酒屋に誘ってしまった。

はなちゃんと会えて、とても嬉しくて、そして、辛くて苦しい。
けれど、せっかくはなちゃんがノリ良く振る舞って居酒屋に来てくれたから、精一杯、明るく振る舞った。

心の中では、
はなちゃん、好きだよ。
はなちゃん、好きだよ…ってつぶやいてた。

はなちゃんは、ウインナーを頼んで食べてた。
はなちゃんはウインナーが大好きなのだ。
ウインナーを食べてるはなちゃんはかわいくて、見てるの嬉しいけど、もう彼氏じゃないんだって思うと、やっぱり辛くて苦しかった。

「もうちょっと飲みたい〜!」
と帰るのが辛くて、はなちゃんとの時間を終わらせたくなくて、駄々をこねたら、はなちゃんのアパートで飲ませてもらえた。
もう少し一緒にいられるって嬉しく思ったけど、帰らないといけない時間があっという間に来るのだった…。
「会社、遅刻するなよっ。」
って言われて、
「はい、気を付けます。じゃあ。」
と言って、私は玄関へ向かった。
二人の合い言葉みたいだった『またね。』がなくて、痛烈に寂しかった…。

ガチャ…
|・ω・`)「……。」
「くどーちゃん!あれ?帰ったんじゃ?あれ?」
|・ω・`)「トイレに…、行ってました。」
「そ、そっか。」

|・ω・`)「……。」
「……。」
|・ω・`)「引き止めてくれないかなって思ってました…。」
「……。そっか…。」

|・ω・`)「私、はなちゃんを知ってしまって…、他の人なんて考えられないくらい、好きになってしまったんです…。
だから、エッチも頑張ったんです…。」
|・ω・`)「今まで、ずっと、もしかしたらいつか、はなちゃんが私だけの男になってくれるかもって、夢見てました。」
|・ω・`)「あの…寝とられ?好きなんですか?
私には何にもそういうのないですし…、私は事情のない限り…そういう事できないっていうか、好きな人とだけしたいので…。
あ!でも、今までした事あるもので、エッチなぷっ、ぷれいなら私、おしり叩かれるの…好きですけど…。
もちろん今までの彼氏だけにされたんですけど…。
はなちゃん以外の人におねだり…したことない…。」
「……」
未練がありありでカッコ悪いけど、カッコ悪くてもいいって思った。

|・ω・`)「はなちゃんが、私とキレイに終わりたそうな気持ちを感じてしまって…、別れ話…しちゃったですけど、やっぱりはなちゃんが好きで…。」

「……。」
|・ω・`)「私、元カレに戻る気持ちは全くないです…。
同棲も解消してずいぶん経つのに諦めが悪くて、説得は大変ですが…。」
|・ω・`)「すぐはできないですけど、いつか結婚するとして、はなちゃんが心配すること、やりたいこと、なくしたくないものをちゃんとできるように考えてありますし…。
二人で話しあって決めていけば大丈夫だと思うんです。」
「くどーちゃん…」

|・ω・`)「私、好きな人の…はなちゃんの女でいたいんです…。
困りますか…?だめですか…?」



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